■ 【Fate】だが許そう。手に入らぬからこそ、美しいものもある【総合】

1 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/22(金) 04:16:13

                           / /   ̄ `
                         ⌒{/
                      /              \
                      '                   \
                                       \ー‐
                    ノ        \        }   丶
                 < /    { i { //__≧x__.j/ / / /
                  ⌒{  /⌒V{人{ 癶 Vハ>/ /}/j/   }/
                   ハ{ { {r \       / (マ癶 } /}
                    八∧               :, }ノ j/
                      V/}               / ノ      セイバーは我の嫁。
                          V       `ー‐‐‐- '
                       /   \         /
                     /ニニ=- __{      ___/
                   r--/ニニニニニニc}    {
         ____  ‐=<ニニニニニニニニ{ {ニc{    人:ァ┐
       ⌒ヾニニニニニニニニニニニニニニ{ {ニニニL_ {⌒ヽ{c|
    / ニニニニニニニニニニニニニニニニニ//ニニニ|| |   r'イニ{
    { ニニニニニニニニニニニニニニニニニ//ニニニニ:|| |ヽ  /| ||ニニ\
    |ニニニニニニニニニニニニニニニニ//ニニニニニニ:|| |   :| ||:ニニニ\
  /⌒ニニニニニニニニニニニニニニ//ニニニニニニニニ|| |\,  | ||ニニニニニ\___
. /ニニニニニニニニニニニニニニ//ニニニニニニニニニl| | /  | ||ニニニニニニニニ}{
_ニニニニニニニニニニニニニニ//ニニニニニニニニニニニ|| | \/| ||ニニニニニニニニニヽ

我だ。
まずはスレの規則を記載させてもらう。

・参加はFateの登場人物ならば誰でも構わぬ。参加する際は認識票(トリップ)必須だ。
 認識票(トリップ)の無いものは全てコテハンとみなし、禁止する。
 なおキャラハンの重複も禁ずる。
・Fateは展開が多岐に渡っており、情報の把握が困難を極める場合がある。
 我等が知らぬ事があっても笑って許す程の寛容を持て。
・セク質、荒らし、レスの連投は一切禁じる。注意しても聞かぬ場合は運営行きだ。
 特に我等は18禁遊戯出身、セク質には厳しく罰する。
・スレを進めていく事で、禁止事項を改変する可能性がある。それは多めにみよ。


――――では戯れるとするか、雑種。


2 名前:名無し客:2012/06/22(金) 08:12:05
見せてやろう、雑種のみが持つ無限の可能性を!

3 名前:名無し客:2012/06/22(金) 09:14:15
↓騎士王は国家のための法に身を捧げた

↓英雄王は裁定者たる王の原典であり法その物である

=よって騎士王は英雄王の嫁と言う論理が成立する?


4 名前:名無し客:2012/06/22(金) 11:35:13
雑種じゃない王様は純粋種なんですか。

5 名前:名無し客:2012/06/22(金) 13:20:11
この世界のクラス格差はもうどうしようもないんですかねー。
アサシンなんてNANAYA様でも呼ばないと永遠に聖杯とれないんじゃ。

6 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/22(金) 19:05:58
>>2
雑種のみの無限の可能性、それは――――!


無限の…食欲アンリミテッドブレイドショクヨク


――――確かに我等サーヴァントには食事は不要。
しいて喰う必要があるのは受肉を果たした我ではなく、セイバーだ。
そう考えるとならば、雑種の誇る無限の食欲には納得がいく。
だがな、その雑種の可能性を打ち破ってこそ英雄王である我の役割だ。
我の前を進む雑種など必要非ず!
いざ尋常に!勝……
何?代役を出すと?誰を出しても我には勝てぬ…


             /{ /: : ∠イ/: /: : 二二ニ=‐- 、
             i: : /: : :/: :/: : : : /: : : : : : : : :::ヽ、
          ト、 |: : i: : :{: : :./,-――- 、:-‐'´:  ̄: :ヽ、:ヽ
          {: :ヽ{: : |: : :!: : : f: : : -‐: : .丶、-‐- 、: : :ヽヘ!
          ヽ: : ヽ:、:ヾ:  ‐-v:ヽ: : : : : :\: : : :_: :ヽ : : : \
           >:-―/: : :ス: : : :i⌒ヽ: : : \: :\: :\: : : :ヽ、
          /: : :/: : i: :/:/: i: :.i: ト: : :ヽ: : : :ヽ、: ヾ: : ヽ、:_ヽ、
         r: :,イ: : :/レ: :/ {:.∧: |: ト、: : :ト: : :ヽ: ヽ: : \: : :}  
         |: f f: :/: :i: i: :{ }iii |: :|ヾ:! \:〃:\: \:\: : :iヾト、
         レ' {: {i: : :ト{:/_、ヾiiヽ:|  /ii/,ヽ! }:! :i: : :\: |ミ: : :\
           ヾ{}: :人: {ヽ`'tァトiii} {iiiィtァ'´/ リ:/:i^/ ヾ!: : : ヽ: : : :ーイ
             ノ: :「 ト   ̄" ヽ " ̄三彡∧:{ノ: : : :ト:`ー-: ` : /
            {:ハ: :ヽィ      i    ‐'> /_ノリ }: :\{: : :ヽ、: :\
     ______ヾ{|: :i_ト、ゝ{_ノ , イ / / |: :ハ: :i: : :i: : :ヽヽ:!
  /:::::::::ii:::::::::::::::::::::〃:::::::::::::::::` ニ==ニ-ィ/ /!  i  |/ }::ハ: : :ト: : : \
 ,´:::::::::::::::iト、___ -=イ:::::::::::::::::::::::::::::/: :ノ_ ,タ /. |  !    リ ヾ::ト: : :ヾ、
〃::::::::::::::::i}ー--―ヘ、::::::::::::::::: :/: :/ニ〃,イ /    /     ヾト-‐┬
i{:::::::::::::::::《::::::::::::::::::::::::::::::::> _/: :/ーイ  /    /    i     \
|i::::::::::::::::::iヽ__:::::,=", ー'´: : : :/ /:::::/      ./     ',       ヽ
ヾ="´::::::::::::::::〉)-'´: : :_: :;;-‐'´ /:::/  /   /       ヽ       ',
Ji:`ーii-‐―'´: :, -‐'´ , -‐―v'´::/   /  /⌒´       ヽ       i
^|j: : :.|j:: : :: :ノノ  /           / ∠-――-、       \  −--{
   ̄   ̄   /       \ / /           /           ヽ、
       /       ヽ /             /              ヽ
      /  /    ヽ、〃 , -‐'          / /               ',


――――我もセイバーと雑兵を代理に立てたいのだが、よいか?

7 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/22(金) 19:07:35
>>3
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・
ミミ:::;,!      u       `゙"~´   ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ  ゞヾ  ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/   ゙̄`ー-.、     u  ;,,;   j   ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\   ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/    J   ゙`ー、   " ;, ;;; ,;; ゙  u ヾi    ,,./ , ,、ヾヾ   | '-- 、..,,ヽ  j  ! | Nヾ|
'"       _,,.. -─ゝ.、   ;, " ;;   _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ  | 、  .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
  j    /   ,.- 、  ヾヽ、 ;; ;; _,-<  //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─--  エィ' (. 7 /
      :    ' ・丿   ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、  i     u  ヾ``ー' イ
       \_    _,,......::   ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... '  u ゙l´.i・j.冫,イ゙l  / ``-、..- ノ :u l
   u      ̄ ̄  彡"   、ヾ ̄``ミ::.l  u   j  i、`ー' .i / /、._    `'y   /
              u      `ヽ  ゙:l   ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_   ̄ ー/ u /
           _,,..,,_    ,.ィ、  /   |  /__   ``- 、_    l l  ``ーt、_ /  /
  ゙   u  ,./´ "  ``- 、_J r'´  u 丿 .l,... `ー一''/   ノ  ト 、,,_____ ゙/ /
        ./__        ー7    /、 l   '゙ ヽ/  ,. '"  \`ー--- ",.::く、
       /;;;''"  ̄ ̄ ───/  ゙  ,::'  \ヾニ==='"/ `- 、   ゙ー┬ '´ / \..,,__
、      .i:⌒`─-、_,....    l   /     `ー┬一'      ヽ    :l  /  , ' `ソヽ
ヾヽ     l      `  `ヽ、 l  ./  ヽ      l         )  ,; /   ,'    '^i


――いや、何。
我ですら思い浮かばなかったとんでも理論に雑種である貴様が到達するとはな。
そうか…確かにこの世は我が敷いた法によって動いている。
ならばセイバーも我の物で確定か…。
―――ククッ、セイバー喜べよ。
スレが始まって早々にて我とセイバーの婚儀を求めるものがおると言う事を!
その様に考える輩がおることは嬉しく思うぞ。
セイバーは我の物。それは既に自然の理。
あの時婚儀は邪魔されたが―――それは既に結論づいておる。
セイバーは我の妻となる女!それだけは何人たりとも邪魔立てはさせぬ!

8 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/22(金) 19:09:08
>>4
純粋種と言う単語を初めて耳にした。
そうか――我が日頃我以外の者を雑種と呼んでおるからこそ
その様な下らぬ単語を思いつくのだな。

そんな事を言ってしまえば我かて人間と神との混血種だ。
だがこの様な意味で己を雑種と罵るつもりも無い。
確かに己が躯に流れる神の血は憎んでおるが。

良いのだ雑種、純粋種とか下らぬ事で悩む必要は無い。
貴様等は全てが雑種。
これを忘れずに我と接するのであらば、命を奪われる事はなかろうて。
寧ろ奪われたいのであらば、遠慮無く我に暴言を振るう事も許すが。

そうだ、命と言うモノは一つしかない。
その尊きモノを護るのも大切だと言う事だ、雑種。


>>5
別に七夜を呼ぶ必要などあるまい。
例えば農民に至れば、アレが山門に縛られておらぬ事がもし仮に可能だとしたら
奴は聖杯戦争で良い所迄は行ったと思うぞ。
EXTRAの李書文に関してもだ、奴は存在せぬと言われる近代の英霊であり
その強さはアサシンにしては規格外だ。

ここでEXTRAを入れて考えるのは反則かも知れぬが
アサシンのクラスにはハサン・サッバーハが召喚されるのは大前提と言えども
我等の知らぬ強大な能力を持ったハサン・サッバーハが存在する可能性がある。
そう考えるとアサシンと言うクラスに悲観的にならぬほうが良いぞ。
まだハサン・サッバーハの名を持つ輩には可能性を秘めておるのだからな。
ここで別枠として七夜など持ち込む方が我的には
我等の世界の英霊を見くびっておるのか?と問いたくなるのでな。

9 名前:名無し客:2012/06/22(金) 19:43:41
ギルガメッ種という言葉を一度は誰もが思いつき、さすがに口には出せないわーと思いとどまる。
しかし中にはそれをためらわない規格外の雑種も居るのだ!

10 名前:名無し客:2012/06/22(金) 20:05:24
尊い命を十個以上も持ってるバーサーカーなんて無粋ですよね

11 名前:名無し客:2012/06/22(金) 20:18:29
主人よりも王の方が偉いって事でいいんですか?

12 名前:名無し客:2012/06/22(金) 20:37:21
騎士王では、英雄王の高貴なる味覚につりあわぬのではないでしょうか。
夫婦の不幸は食生活のズレから始まるものと聞き及びます故に。

13 名前:名無し客:2012/06/22(金) 23:31:01
冬木の聖杯の中身なんてのんで
龍種の因子を含むセイバーが
蛇っぽくなったらどうするんですか?

14 名前:名無し客:2012/06/23(土) 00:40:38
あ、もしもし? 我我、我なんだけど。
今トラブルに巻き込まれちゃってさ、伝説の武器50本がすぐに必要なんだ。
悪いけど指定の宝物庫に武器を振り込んでおいてくれない?

15 名前:名無し客:2012/06/23(土) 15:57:38
へへーっ(平伏)

16 名前:名無し客:2012/06/23(土) 17:47:16
騎士王や征服王はマスターと一緒にローソンで買い物してるみたいですけど、
英雄王はやらないんですか?

17 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/23(土) 19:02:46
>>9
ほう?確かにその珍名を挙げる限り貴様は規格外なのかもしれぬ。

――――しかしな。

                                     ,ィィ;,ッ;ャ
               ____∧             _i`′/_.,,; `'ゝ、      ∧      ∧
               \irrrrrrrrrr》            ヽr_";"ィェァ ヾ__l    ヽ、二 》   ヽ、二 》
                     ∨                   }fア,    i |!/      ∨    ∧∨
                       ∧            丶"~ /l;;ト ' ̄`二ー¬7   /∧`、
     ____∧        <二ニ 》             `"l/ ̄     ゝニニニ【三三 》》
     \irrrrrrrrrr》          ∨        _, ヘーl ̄/         /  lノ    `、∨/
           ∨              ∧    /    |  / 彡丶、  _    `l    ∨
                          /∧`、  l    /ッ /-―-y ーイ   ̄`ーtゝ       ∧
              <二二+={三{{三三三三》》  l  l / l     \  ヽ_     l     <二ニ 》
                         `、∨/   i   i li \    ヽ入   ̄`ー!ゝ      ∨
       ∧                   ∨   lー- l/   \_ / / ヽ      _λ
    ヽ、二 》                       ,,ィ-フ─/         7  丶 _/ ̄ \    ____∧
       ∨                   ∧   i彡  / iゝ  人     |   (     ,|′   \irrrrrrrrrr》
                       <二ニ 》   / l l=イ  l /         l   `j     ヽ          ∨
                          ∨    `F_|i!レ′ l/        _-‐,l    ゝ / ´ |!
                                (r l /  l        l   'l     !  / |.!
                     ∧           ト     l         l    l    !l"  ノ i!> 、-、   ∧
                  ヽ、二 》         /    | \ /\      l     l / !|、 、(<(   /∧`、
       ∧            ∨          l  rリ  |   ∨  <三三三三三三三三三-)>)ニ二二 》》
    <二ニ 》        ____∧      l   /!  |           l     |- l l '(<(   `、∨/
       ∨         \irrrrrrrrrr》     l   ! !   l         /   l  〆  / !   '-'   ∨
              ∧        ∨      l__! !  l           /    l  fi / / !
           ヽ、二 》                l   !          /     l  ヽソ-‐'′


これを目の前にしてまだほざける口を持っているのか?
ならば遠慮はせぬ、貴様の口を宝具を持って封じるしか他は無いようだな。

18 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/23(土) 19:04:34
>>10
無粋だな。
命というものは一つであるからこそ、一つしかもたらさぬ生き方を形成できるもの。
それが宝具とはいえ十以上存在するのは気に食わぬ。
何より奴は筋肉ダルマ、存在自体が暑苦しいというのに
命まで複数持っておるというのが何より図々しい。
命の重みを知ら者とは話のしようも―――ああ、奴は犬畜生。
話す価値も持ち合わせておらぬか。

犬畜生に関しては此処まででよいか?
あれは暑苦しくて敵わぬ。
筋肉と言うものは適度についておれば良いものを
奴は筋肉ダルマと呼ばれるほどであるから、その肉体が美しくも無い。
筋肉は付けるなと言わぬが、我程付いておれば十分だ。


>>11
当然ではないか。
王と言う者はこの世界全て統べる者。
主人と比べる事自体が誤りだ。

それがこの英雄王であるのならば尚更だ。
本来ならば貴様等は平伏し、道を明け渡すのが礼儀であり
それが王に対しての勤めだ。
つまりだな、我が好む電子遊戯の発売日には雑種自らが足を運び
我が混雑を避けるようにせねばならぬと言う事。
―――電子遊戯は良い、電子遊戯は心を満たしてくれる。雑種の生んだ文化の極みだ。

――――ん?
で、何の話をしておったのか?
そうか、もう良いか。ならば我も忘れよう。

19 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/23(土) 19:05:32
>>12
                           ./        :::::: ヽ、
                          /      ヽ   ヘ::: ヽ
                          j  i i .ト 、  ト≠、い :::::.ゝ
                         / 丿i .ト、ミ、>ミゝ `ヾv⌒j j
                         レi.N弋入i ヽ -=彡  )∂ソ
         ´⌒ヽ、             ∨i _彡´       ´//
             》                ヽ  、      ノv´
           ノ=- 、              ∧  ⌒   / ソ:>┐
         /´,、、ヾ..::、 jミ}ゝ            >-   ∠ノ彡;:;└ーー 、
        ( / \\≧ヾ .:|ミ}|)             「|  |o;:;:;:;:;:/;:;:;::;:;:::.. ....>ヽ
         い,ミ ´弋 9ソ入:i ,シ              ┘ト -|o;:;:/;:;:;:;::::::... .;:;:;i i;:j
        儿to   V i :レ》         __〆´:::;/.j┌´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/;:;:;:;:;i ミi
         ij´ ' __,   | j::ヽ、       /ソト;:;:;:;:;j :iレイ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|;ノ;:;:;:;:;:;j 》
         ヽ>、   ∠j i彡ソ       /ノ;:;l;:;:;:;:;:| :| |;:;:;:;:;:;:;:;:;:/i;:;:;:;:,:;:;:;i ‖
         ヾ i`≧ヘ/ レ\       ./;:;:;:;:;i;:;:;:;:;:| :i |:;:;:;:;:;:;:;ノ 彡ノ;:;:;:;:;:;:;:i ii
           `/い<´   ミ、     /;:;:;:;:;:|;:;:;:;:;:;i j  |;:;:;:....〆;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;| j
          /ヽ:iレ=ゝ i   |    丿;:;:;:;:;:i:;:;:;:;:;:>== ̄ ̄´.....:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:iレ
          ソ i´     j   .i    /;:;:;:;:;:;:;:と二_..........::::::::;:;:;:;:;:;:;;;;;;;;;;....../
         ノ、 、   ノ    j   /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.......... ̄ ̄ ̄フ ̄ ̄ ̄;:;:;:;:|
ト―――-彡フヽ }__...:::=--ソヾ`  }   .\;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:..../´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:|
tっ∵   ちヽ `~iノ        /     >―――Π´  |;:;:;:;:;:;:; :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;》
(彡 ¨ ¨ と ...,,,,,__j」____ノ        /;:;:;:;:;:;://   i;:;:;:;:;:;:;:;:; ;:;:;:;:;:;:;:;:i.|
 <、 ∴¨ソノ::::ノ }...:.:.:.:.:.:.:.:.:.i..::.{        /;:;:;:;:;:;://   j;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;: ;:;:;:;:;:;:;:i i

――む。
食生活の相違については否定はせぬ。
何しろセイバーは庶民文化に馴染みすぎだからな。
以前も紙の様な果物を食べておったし、我はセイバーと婚姻を結ぶ際には
セイバーを我色に染めるつもりでもある。
なあに、問題ない。
あの食い気のセイバーだ、直ぐに高級食材の味に慣れしたみ
現在の様に『貴方は装飾華美だ』等言われぬ事が無い様にはなる。
しかしな…セイバーは我を見ると装飾華美と連呼するが
セイバーも王である以上、着飾る程度は覚えぬとな。

20 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/23(土) 19:07:22
>>13
別に蛇がどうとか関係が無い。
我はセイバーに聖杯の泥を飲ませ、第二の生を謳歌する事が目的だ。
セイバーが例え蛇のようになったとしたならば
それは泥に耐え切れなかっただけの事、その時は切り捨てる。

ああ――そう考えると我は我にただ一人逆らう者としてセイバーを愛でておったのか。

それにな、我は蛇が苦手と確かに設定上ではなっておるが
何故、不老不死の妙薬を蛇に奪われても無いのに苦手なのだ?
そうだ、我は奪われてはおらぬ。奪われては………。
別に歴史を改竄したわけでは無いぞ!
事実蛇には触れれるが、何故か一分以上触れられぬだけだ!


>>14
………なんだこれは?
まさか―――我我詐欺―――!

しかしな雑種、我が『オレ』と呼ぶ以上その我我詐欺は文章にせぬ限り
単なるオレオレ詐欺と変わらぬ事にならぬか?
しかし宝物を五十も貸せなどと……誠に野放図な雑種だな。
我の宝具は我だけのモノ!それを貸すなどと何人たりとも許さぬわ!


>>15
雑種――今平伏せよとは言っておらん。
確かに王を目に留めたならば平伏するこそが
貴様の忠義なのかも知れぬが、貴様も語ることも無くして平伏するのであらば
我は貴様に何を語って良いか解らぬではないか。
貴様の忠義は確かに見届けた。
ならば次こそ我の前に現れるときは何か問いかけるモノを手に持つべきだな。


>>16
考えてみよ、雑種。
我がローソンで気軽に買い物をする姿を貴様は想像できるか?
どうだ?出来ぬだろう。
事実我かてコンビニで買い物などせぬのに、その様なモノに参加は出来ぬ。
確かに―――コンビニは便利であるとは思うぞ。
しかしそんな所へ行くのは我ではなく、雑兵の役目だ。
奴ならば、缶ビール三本奢ると言えば、気軽にコンビニで
我の代役を果たしてくれる。
雑兵が存在する限りは我直々にコンビニに足を運ぶ事はありえぬな。



しかし征服王がセイバーと―――べ、別に妬ましく等無いのだからな!

21 名前:名無し客:2012/06/23(土) 19:11:43
射出した武器はあとで王様が拾い集めてるんですか?

22 名前:名無し客:2012/06/23(土) 19:24:30
サーヴァントなのに、何でいつもマスターより偉そうにしてるの?

23 名前:名無し客:2012/06/23(土) 20:25:41
いざ手に入ったらすぐに飽きるタイプやで、この人。

24 名前:名無し客:2012/06/23(土) 22:27:06
命がけの奴らならどうとでもなるが,命を捨てて向かってくる奴らは手強い

25 名前:セイバー ◆aiE4dwnlGE :2012/06/23(土) 23:03:23
ただならぬ魔力の放出、何事かと思えば―――。
貴方でしたか、英雄王。まったく、相変わらずのようですね。

                   ,>--,.--'''''''''''''''--..,,
                     r-',.-''"_,,,,..r''''"`'-    \'"-'''--..,_
                   r'''/".  /   ,/"      :ヽ\   `'-.,
               /r/_.   /   ::/   ,.  / ,! i :`:.\    `!
                 レ!ミミ--.,/   :/  / // ./:/! : ::'':::|
               (レ!`ミ._ミY   ./ .:/.::/:/ /:/.| :: :: ::!|
              f.,.|, `.,.,_!   .ヒ-く..,,_/ / / .| :/::| :H!.
                 V'!.,V"-.|   f7 ̄"7-,`'-/ //://:ノ/
              ノ ハ, .!ト-,|  i N.,__Z   '"   ,テ,"レ"
              / .//!`.'.,_'|   |.| ヽヽ     /7/!      いつ誰が貴様の嫁になった?
                   .//| >| ::. :|.!         ゝフ::::L
                    | |レ'| !.!: ::.:|.|     ―-_,.ィ"::::|`
                    | .L∠.,|ト::::|j''-.,_  ,.-'" ! :: !
                y'.,,__  |`!:/ト.,,_!入、   ,| :| !
               _,,.-'"-...,,__   レ/ /'ヒ.,_`''.'''く.| :/ハ.,
         / ̄~,        \_'   ハ., `''\!::::レ'::::::. \
        Y     '!          \,/ /ト,く;;/"fヽ,: '::: .. \_
        /       `,           ./ /;|;':V'rノ.|`i|\ :.   . :::\
       ./         |::::.         |  |;/ .ト,Y j',r''".\ヽ  ::..':::::\
      /       ...:::::ヽ _,,.-      `''-"|  .!〉-/:ヽ  ::::|::|   :::..'':::::::\_
     ./     .:''.:::''" Y::_,.-'      .  L,...|| ト-" .:::::::!::|   `'::..   .:::::`''--.,
    /     .::::''" ..:::/''":: :::  ,.  :::::::r'''"! ト.,_:: ::::::::ト,ヽ.::::. '::..     ...::::::'!


放って置くとこの場がめちゃくちゃなことになってしまいそうです。
英雄王の勝手にさせぬために、見張り役として現界する必要があるようですね。
すでに勝手なことを言っている者も多いようですが―――。

この先はそのようなことは慎んでもらいましょうか。
今日はこんな時間ですし、具体的には明日からお返事していくことにします。

よろしく頼みます、名無したち。




26 名前:名無し客:2012/06/23(土) 23:04:22
働かずに食べるご飯は美味しいですか

27 名前:セイバー ◆aiE4dwnlGE :2012/06/23(土) 23:12:06
いきなりですか、少々驚きました。
トリップの変更のために再度立ち寄ったのですが……。

>>26
失礼な。私は家の中のことを少しずつ片付けたりしていますよ。
まったく働いていないわけではありませんし、時にはアルバイトもしています。
無為徒食のような言い方をするのはやめていただきたい。

しかしながら、衛宮家の食事が大変に美味しいことは認めます。
あの食事があれば、あと三十年は戦えた―――。

28 名前:名無し客:2012/06/23(土) 23:12:52
セイバーなんてもう士郎が完全に手懐けちゃったじゃないですか。
割り込むのは無理ですよ王様。

29 名前:名無し客:2012/06/23(土) 23:32:33
速い攻撃を避けるにはどうすればいい? と問われたならば、
もっと速く動けばいい! と答えるのが聖杯戦争。
だから、まだ逆転勝利は可能だぞ英雄王。

30 名前:名無し客:2012/06/24(日) 02:09:28
宝具EXじゃない奴は絶対に勝ち残れないって噂は本当なんですか?

31 名前:名無し客:2012/06/24(日) 10:14:33
いだいなるブリテンはらぺこ王の登場だー
みなのものご飯をおささげするのじゃー

32 名前:名無し客:2012/06/24(日) 10:43:38
つ[薄めたビール]

33 名前:名無し客:2012/06/24(日) 11:27:36
だいたい、あの金ピカ王は、手ずから毎食ご飯を用意しさえすれば
労せずしてヨメに置いておけたものを……

34 名前:セイバー ◆aiE4dwnlGE :2012/06/24(日) 12:06:35
最初から返していこうかと思いましたが、どうしてそんな話になるのか……。
返事にためらうものが多かったので、始めの分については保留します。
とりあえず手近な分から。

>>23
私もそう思います。英雄王のようなタイプは興味が長続きするとは思えない。
どれだけ熱望していても、いざ自分のものになれば興がそがれてしまうでしょう。
そうなれば見向きもしない――ありありとその光景が見えるような気がします。
何事に関してもそうでしょうから、王であった頃はさぞ周囲は振り回されたものと推察します。

は? 私はそんなことは関係ありませんよ。
英雄王が私をどう思っていようが、飽きようが、知ったことではない。
なぜなら、私が英雄王の手に落ちること事態がありえないからです。
向こうがどう思おうと、私は感知しません。
何ゆえそんなに執着するのだか――。

>>24
それはそうです、命さえも捨てるということは、もはや何もないということですから。
こだわるもの、それが未練であったとしても何かが残っていれば、人には弱点ができます。
つまり命がけは、まだ自分が生き残るという選択肢を残している。
これでは、命を捨ててかかってくる者のほうが強いのも当たり前でしょう。
だから、そのような輩は怖いのです。
間桐の、バーサーカーのマスター――雁夜といいましたか――などは命さえ捨てていましたね。
彼が魔力を十分に備えた魔術師で、あの状況になっていたら。
果たしてどうなっていたのかと考えずにはいられません。

>>28
手懐けたとは何ですか!私は犬や猫ではありません。
餌付け?冗談ではありません、池の鯉でもあるまいし。
違います。
シロウは私のマスターたるにふさわしいと認めたから彼に剣を捧げました。
食べ物さえあれば簡単に釣れる、そのように思われては困ります。

最後の一文については、完全同意ですけれどね。

>>29
いえ、それは聖杯戦争に限った話ではないと思うのですが。
基本はそういうものではありませんか?
技量、スピード、あとは運でしょうか、それらが相手を上回らなければ負ける。
戦いなど、そんなところです。
かといって逆転勝利……英雄王のあれはなんと言うのでしょうか。
決して勝利ではなかったと、私は個人的に思います。

>>30
そんなことはないでしょう。
私の「約束された勝利の剣」はランクEXではありませんから。
ああ、でも直接持つことはほとんどなかったですが、「全て遠き理想郷」はEXですね。
そうすると……?
すみません、分からなくなりそうです。
が、宝具のランクがEXでなくても勝ち残る場合はあると思います。
特に月の裏側で行われるという聖杯戦争では、十分ありえるのではないでしょうか。

>>31
また人聞きの悪いことを言いますね。
まるで私が、四六時中お腹をすかせて徘徊しているようではありませんか。
間違ってもそんなことはしていません。
やたらと食事にこだわっていたのは、シロウから供給される魔力が少なかったからで――。

……ですが、くれるというのであれば断る理由もありません。
いただきましょう。

        ,. --- 、
       /     > '"  ̄ ̄ ̄ `ヽ、
           //        ヽ \_
              / ./   / ,ハ    \ \ \ト、
           / ,イ へ { / ! ト、  ! _',  |  }. )
       ハッ ' レ!  ,ハ`ト  ヽ |イ丁:ヽ|  ! 彡イ
   /          |. トf--!    ヽ〒=┬!  !  //)
  / ヽヽ   \   ト、| !::C     j:::::C !  ト、//く 
 (__   <   | T `´      ` ̄´|  | .X_ノ
        ム   |. |、〃"    "〃,イ /く_j
   \    厶  ヽト ヽ、_ (⌒ヽ u .イ| /::ヽ
     ヽ           7T ̄´_ト、/ト、:::::::',
  き   ',        ,. イj L/´  ヽ! L:_::」
   ゅ   〉      / /[,.イく}   / `ヽ、
   る   L.     / /, '::::! !:::ヽ/    / ヽ
    る  |_    ' /く::::/| |::::::::::>  /   ',
     る  }   i イ  7:::| !`T´   イ    |


>>32
ああ。
昔のブリテンはじめヨーロッパは水が悪く、通常生水は飲めるものではありませんでした。
そこで、水代わりに飲まれたのがビールですが……。
たまに水で薄めた粗悪品が出回ったりしたこともあるようです。
これは何で薄めたビールなのでしょうか。
口にするには少しばかりためらいますね。



35 名前:名無し客:2012/06/24(日) 12:40:28
セイバーって他にも黒いのとか赤いのとかが居たような覚えがあるので、
青いのは諦めてそいつらで妥協されてはいかがですか。

36 名前:名無し客:2012/06/24(日) 13:30:35
ハラがペコちゃんですか?

37 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/24(日) 17:39:35
昨日夜明けまで酒を飲んでおったら、起床が昼を越えておった。
フハハ!こんな事もあろうて!


>>21
いや、射出後全て何か問題が起きぬ限りは全てを回収しておる。
問題――そうだな、例えばあの汚物に触れた宝具は
回収する気にもなれなかった故に放置した。
我が宝具の回収をせぬと言う事は何か汚らわしいモノに触れた時のみだ。

例え宝具を湯水のようにもっておっても、それを放置し雑種に明け渡すのは
それはそれで捨て置けん。
よって何か例外的なモノの為に宝具を使用しなければ全て回収する。
それが王の振る舞いというモノだろう?


>>22
貴様は魂の器を知らんのか?
我はそこらに存在する雑種より遥かに魂の比重も大きい。
そもそも人類最古の英雄王と知って召喚しておるにも関わらず
礼儀を弁えぬ雑種に些事を煩わせる筋合いも無い。

確かに過去我召喚したにも関わらず礼儀を弁えなかった雑種もおったが
全てを弁えた雑種がその召喚主を殺したな。
あの物語は朋友が存在すると言う事だけは判明したが
結局数年立っても話が完結する事も無い。
こればかりは最早望んでも仕方のない事なのかも知れぬな。


>>23
―――それに関しては一切否定はせぬ。
確かに雑兵にも飽き性だと言われておるのでな。
例えば――そうだな、新作の電子遊戯を一日で飽きるなどか。
後は手にした女を一度組み伏せただけで飽きる……など、様々だ。
しかしだな、雑種かて飽き性な部分は決して隠す事無く存在するはずだ。
我が特別に飽き性な訳では無い。
特に我は熱しやすいのは確かなのだが、その分冷めやすいのだな。
だから物事に入れ込む事ができぬ。
これが―――慢心か。
成程、理に叶う結論だ。

38 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/24(日) 17:40:47
>>24
そうだな、我と敵対し対立するというのであれば、命を捨てる覚悟は必要不可欠だろう。
我から誅罰を下されるに対し、尚も命を捨てる気が無い輩とは戦う気も起こらぬ。
そもそもこの英雄王たる我が戯れてやる、と言っておるのだ。
命を捨てずに何が礼儀と言うモノであろうな。

だが―――命を捨ててでも我に叶う者など存在せぬ。
結局命と言うモノは我に蹂躙され潰えるも―――

 |!
 |!
 |!       j                                      l゙     /
 |!     !                                    l゙     /          /
 |!      i,    !                             ,r‐マ==l!    /        /
i |!     !     !                          ,≦´ ̄ ̄>、}::::::::l!   /        /
i |i     |!    !                        ,r===、       |!'⌒l!   /         〃
| |!      |!__ i , ――― 、      ≦=、 /′〃::::::::::V l!   |! l゙   /         〃
| |!__-==ゝ    |!′      ヽ,===、=〃:::::::::{〃二二≦´:V :l!    |! l゙   /           //
---\  {        |!        {::::::::} 〃:::::::::≦        \∨   |/   /        //
::::ヾ::::::\`ヽ            ∧:::/ ||:_ イィ       \\_/    /  /l      / ./
::::::::\::::::ヽ               V   ||::://,′    ヽ   ハ``,i'    ,i′./ !     / /
 ̄| ̄ ` ̄`====、          〉  ||/// ,′    l|  ハ/.    /  /  ,!   il" /
  |!             \ __ __/    |/イ|l | .|i    l|  /     /  /   l   〃 /
  |!            Z ヽヽ      ヾY.| .|i    l|_.‐"     /  /   l   ./   /
  |!                 Z   ヽヽ        Y{ 圦  ,..-'´      /  〃   .l  /   /
  |!             Z   ヽヽ       {!}--"´   -=二 ̄` マr==ミ  l ./  /
  |!             Z     \ヽ __,..-"       _ イ     {〔  }、 l!/__/   思い通りにはさせません!
  |!              Z  __,..--"´          // 从    圦 ノ }≦::::::::::::≧、
  |!                |!,-"               イィ  /ィl }_}彡 ゞ /、:::::::::::, -‐‐‐\
  |!             "´                   / /〃〈   `ヽr={:ヽヽ:/::::::::::::::::/
  |!                                / / /′∧_ 〃:::::|::::::::/::::::-===《
  |!                                  Y  /  /  /ム《::Y::::::\/::::ヽ:::::::::::::::::` 、
. |i!                                  〃 /' /::〃:::::::|` ̄/   ̄|::` 、::::::::::::::::\
 !|                                ! ノ {:::::::||::::::::::|__:./    .}::::::::\


―――憎らしい女だ。最後まで、この我に刃向かうか。

39 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/24(日) 17:41:51
>>25 セイバー
なんと―――!スレも三十を超えておらぬ段階でセイバーが限界した等と―――!
しかしなんとも失礼な物言いだな、セイバー。
我は別にこのスレを限界させたが、雑種達と争う気は全く無い。
ただ単にセイバーと如何したら上手く成就するかを雑種に助言を貰うのが目的であって――

何?それが不服だと?
このスレの主は我だ、ならば応援をする雑種も存在するはず。
雑種の楽しみであるモノを奪っても仕方なかろう?

――――要するにだな。

    i\  ,ト 、   ,、
 _,,,, >ヘミ\ヽ`ミソi \                    ノ´⌒\ ,へ∠ヽ 、
 ヽ弋         `ヾ、ゝ ,                 /    /`⌒ ̄ミヾ^、^ >
 /      ⌒\    〉 v/                   レ久       、\ >
≦:::::..........=ーミヾ丶\  丿ソ                  // ´ r ト     ヽ ヽ .}
\::::../... 彡>    ヾ、j /                  // j´ ,/ ,/ j  | l  ソ .:j ソ
ヾ:::::::::::彡レ   _\   ´i                   レi / j il |::、| . l h  | .:::j >
 \:::/∂   ´ ̄`ミ  ,彡〉                  ヘ,l i .ll::ヽ.:: V.いヾヽ .| ::::l ノ
 く::::..\         =ヽ                _____」 イ-弋ヲミ `=≠-v》.j .::::.|
  >ーP、   /个\ 冫j             ,ヘ 、/  --┤l | ヾソ     しシ仆/.:.ソ.)
へ、ト 、_」ヘ、 ヘ  ノ /           丿ソ´i ノ´  ⊂..ソj |、       lj i /.::ノ´
ヽ ⌒ヘシ< ヽ、` /ー,;,ト、       / ‖´,ノ,_≦⌒シヽi | \ へ    イノ.:/、
  \   \`\「;,;ヽ,;,;,;,;,;,;li´⌒` ヘソ´   《 し彡- ⌒   ノヽ/i> _,.....::::::://入;;, `\
        \ `\,;,;,;,;`ヽi    /´     ミ⌒>  ノ´   \\/刀了=彡‖》;;,,\  >
ミゞ、      ヽ\ ヽ⌒\;,ト 、 /    ´/= ´⌒ソ \  i / ‖ヾ、    ≧,、/⌒ ヽ
          i  \\ミヽ,;、∨     か        </   ‖  -ヾ、    ミ      ゝ
           〉   \ミ  .(     / ノ        彡ソ=∠_.,___>ヾ >  ヾ    ‖ )
          ノ      }  トミ___ ソ   _==ヘ /      {o    ミ、    ヾ ∨ /
ヘ        丿,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,≧⌒\ヾ、,;,;,;ゝ`´      〈      ヽo     `》、     丿
  ,;,;,;,;,;,;,;,,,,,,,/     ,/)     ヘ\ 〉\      iヽ i い´   / ヘ  .入ソ    <
/;;;/ ,;;;,ヾ;,;,;,;ト、 ∠´'''' く > ⌒ヽ、 レ_」;,;,;,;i´       j `┤ヽ ミ ,____ <´  〉   <
 ,,/   /;,;,;,;,i ヽ ヾ;,\ '';;,    /二>ミ ヽ、     .j  |>< |      /   ノ
/ / /;,;,;,;,/  i  ヘ;,;,;,j 》  ./   トミ ヾ\ヽ、    } ./>< i      ソ   ノ
´   /,;,;,;,;,;/  八  j;,;,;,;、ミ /     ‖;,;,;,\ 、》   / ノ    ソ    /   /


お前はお前なりに雑種と戯れれば良いのだ。
あまり力まずに今後とも励めよ。

40 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/24(日) 17:47:52
>>26
我は一応幼年体がわくわくざぷーんを初めとした事業展開をしておるからな。
別に労働しておらぬと言われるのであらばそうでもない。
我自身も株とFXで一応金は稼いでおるしな。
金は我に回ってくるモノ。正直稼ぐ必要は無いがある程度はしておかなければな。

セイバーは一度アルバイトと言うモノをしている姿を目撃したが。
あの給仕服は実に男の心を擽るな。
アレから何度かアーネンエルベに通ってはおるが、セイバーの姿を目撃できぬ。
結局アルバイトをしたのは一度のみなのか?
我のメイドになるというのであれば、要求するだけの金額を与えてやると言うのにな。
態々下賤の店などで労働せぬともよかろうに。

結局、王が下賤な店で労働する事自体が誤りなのだがな。
セイバーは其処を全く解っておらぬ。


>>28
何を言うか!
セイバーのメシ使いはセイバー以外にも女を囲っておるでは無いか!
割り込む割り込まぬ関係非ず。
この状況にてセイバーが食事だけに目を取られ囲まれおる状況を打破せぬのであらば
哀れなセイバーは安息を得られぬではないか!
セイバーが心を奪われておるのは食事のみ。
食事で満足できるのであらば、そう!手作りで無いと喰わぬと言うのであらば
贋作者から修学しに行こうとも――よい。

フン、あの様に多数の女をはべらかし、その中にセイバーを取り込んでおる
下半身の躾もなっておらぬ男にセイバーは譲らぬ。
セイバーは十年前に婚姻の儀を中断されたとは言え、果たしておる。
それを忘れたとは言わせぬぞ、セイバー。


>>28
我は今の状況にてセイバーを諦める気は全く無い。
まさかセイバーのメシ使いと恋仲になるとは思っても見なかったが
我は生娘などに拘りは持たぬからな。
それでも寧ろ構わぬのだがな、褥で花を散らすのも見ていて飽きぬ。
今まではセイバーのマスターだからこそ生かしておったが
こうなれば強硬手段でセイバーをモノにするべきか―――
セイバーが我を好きなのかではない、我がお前を好んでおるか、それが全てなのだ!


>>29
当然だ。もとよりセイバーは我のモノ。
それが結論づいておるのに今更焦る必要もあるまい。
何事にも先手必勝は重要だと言う事だ。
恋事にも戦闘にも先回りできぬ輩は勝利と言うモノを手に掴む事は出来なかろうよ。


>>30
それは絶対とは言わぬだろう。
確かに宝具EXは我以外にも存在するようであるが、第一セイバーの宝具はEXでもないしな。
宝具レベルが高い事で有利に進められるのは確かであろうが
勝敗に絶対とは言えぬな。
そんな事を言ってしまえば我は最後まで進んで全て脱落しておるではないか。
某ルートに至れば途中で慢心脱落―――

しかしな、それこそが存在がネタとして君臨する我に取っては相応しい。
自分を卑下する必要は全く無いのだ。


>>30
散れ者が!
セイバーに餌を与えるのは我だけだ!
その役目は雑種には決して与えぬぞ!

さあセイバー…今日の駄菓子はフルールのケーキだ。
フルールの駄菓子は個人的に甘すぎて我は好まぬのであるが
セイバーなら好みなのかもしれぬ。
口に合わねば明日は和菓子を持って来てやろう。
遠慮せず口にすると良いぞ。


>>32
生ビールが薄く感じるのは、炭酸ガスがタンク内ビールに溶け込んでしまい
それで薄く感じるらしいな。
しかしこの現世は夏場になれば生ビールとハイボールの天下ではないか。
ああいう酒場で気分転換に酒を煽る雑種を見ておると
うちの雑兵を思い出してたまらぬ。
夜になると家事疲れだよ!と文句をたれて缶ビールを煽る雑兵に
今年はわくわくざぷーん屋上で毎年行うらしい、ビアガーデンに招待してやるつもりだ。
無論我と言峰も参加する予定であるが、ワイン持ち込み許可でるであろうか……
もし許可が下りぬとも幼年体の力を使用し、我らは意地でもワインしか飲まぬがな。


>>33
うむ…貴様はそういうかも知れぬが
四次のセイバーはまだ飯に餓えたセイバーではなかったからな。
あの当時から飯に餓えておるのであらば陥落も容易かったか……。
しかし改めて考えて、セイバーは食に煩い。
寧ろ断言する、燃費が悪すぎると。
しかしそれがセイバーだと言われてしまっては仕方が無い。
別に飯を与えやるのも、駄菓子を食わせてやっておる現在の現状も
悪いとは思っておらぬしな。
何、我の妻になるのは気長に待ってやるさ。
王にはその位の度量位あるものだからな。


>>35
セイバーは青のセイバーだからこそ我は妻にすると決定したのだ。
黒や赤など認めぬ。
しかも体系の問題になると黒ならまだ良いが
赤になると相違過ぎるであろう。特に胸がな。

いや、何。
別に我は幼女趣味でもないのだ。
ただ金髪で可愛ければオールオッケーなだけであってな……
そんな我がただ一つ言いたい事と言えば……


胸が豊かなセイバーなど認めぬわ!!!


>>36
フハハ!
貴様は何を言うかと思えば!
それでは不二家のマスコットキャラクターになってしまうぞ。
セイバーの真名ははペコではない、腹が減っては戦は出来ぬの、あのセイバーだ。

しかしな…少々思うのだ。
我等サーヴァントは飯を喰っても体系は変わらぬ。
事実受肉しておる我は食事を取るしな。
しかしセイバーのそれは明らかに過剰摂取と言おうか
単に言えば喰いすぎだ、品が無さ過ぎる。
口に合うと言って全てを喰うのはどうか。
王の食事をセイバーは勘違いしておるな―――やれやれ、一度我の元で
徹底的に躾けてやるべきか。

41 名前:名無し客:2012/06/24(日) 18:15:21
戦場で慢心できるくらいの余裕があってこそ王たる器というものですよ!
余裕のない王では兵も民もついてきません!
たぶん!
おそらく!

42 名前:名無し客:2012/06/24(日) 18:48:59
王様達もフィッシュアンドチップス食べようぜー。

43 名前:名無し客:2012/06/24(日) 21:48:23
光ってないギルガメッシュはアーチャーと区別がつかない

44 名前:名無し客:2012/06/24(日) 22:41:34
私のジャンn…セイバーは暴食などしません!
私のジャn…セイバーはそんなことしないのです!
私のジ…セイバーはトイレにだって行かないのですからァァ――――!

45 名前:名無し客:2012/06/25(月) 15:30:05
青・黒・赤3人いるならデルタ・エンドできるやん

46 名前:名無し客:2012/06/25(月) 15:32:02
毎週シロウと王様で味比べ勝負を行う→勝った方が一週間セイバーは俺のヨメする

というのはどうであろうか。

47 名前:名無し客:2012/06/25(月) 18:10:00
自分のマスターについて思うところを語って下さい。
何人でもいいです。

48 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/25(月) 19:09:43
>>41
慢心せずして何が王か。これは我の持論でもある。
貴様等―――我を慢心王として侮っておるのかも知れぬが
我は最早呪いとも呼ばれるカリスマA+を所有しておる。
王とは常に安逸であれば良い。
そもそも我が世界を収めておった時期は、我の支配下に置かれた雑種は
反抗する気も起きぬようであ―――

そうか―――失念しておった。
我が余りにも暴君にも程があったからこそ朋友が作られたのか。
しかし朋友を得、以前よりも柔軟な姿勢になった我からは―――

ん?それで柔軟かと?
我は我自身の性格をある程度は柔軟になったと思っておるが
貴様等にはどう見えておるのだ?
まあ――暴君と呼ばれるのに否定はせぬ。
暴君であるが故に英雄、これは征服王の唱えた言葉だが
これに関してはあえて奴が言うのであらば、何も言わぬ。


>>42
フィッシュアンドチップスか――雑種、これは店を厳選したであろうな?
これに関しては当たり外れが大きい。
口に入れるのも憚れるモノもあれば、まだ口に入れられるで真っ二つだ。
やはり揚げ物は油だ勝敗を握る。
脂ぎったモノは口には出来ぬ。

御託は述べた―――では口にするか。
――――。

雑種、これは持ち帰りしても良いか?
何、雑兵ならば味が落ちても腹が膨れればそれで良いの精神だ。
奴ならば必ず完食すると思ってな。

49 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/25(月) 19:21:50
>>43
          ____
       / \  /\  キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \   光ってないギルガメッシュはアーチャーと区別がつかない
    |      |r┬-|    |   
     \     `ー'´   /   
    ノ            \
  /´               ヽ

            ___
       /      \
      /ノ  \   u. \ !?
    / (●)  (●)    \ 
    |   (__人__)    u.   | クスクス>
     \ u.` ⌒´      /
    ノ           \
  /´               ヽ

         ____
<クスクス   /       \!??
      /  u   ノ  \
    /      u (●)  \
    |         (__人__)|
     \    u   .` ⌒/
    ノ           \
  /´               ヽ

貴様は言ってはならぬ事をほざいたな。
我と贋作者が似ておるのではない、それは単に創造主が額を出す男を異様に好む始末で
五次サーヴァント六人中全員額を晒しておる。
農民に関しては前髪が存在するだけマシかも知れぬが。

だがしかし、王気で輝くのは我で、そうでないものが贋作者と言う区別の仕方は許そう。
贋作者も雑種に変わらぬ事実。
奴が王である訳でも無いのに王気を発するのは許さぬ。
王気は王特有のある意味スキルなのだ。

50 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/25(月) 19:23:33
>>44 汚物
――――貴様はどちらのセイバーに向かい暴飲暴食をせぬやら
厠にも行かぬとほざいておるのだ?
残念ながら貴様が消滅した後―――そうだな、十年後か。
貴様がジャンヌ・ダルクと勘違いしたセイバーは食事と言う悦を得ることになる。
だが残念ながらな汚物、セイバーもジャンヌ・ダルクも生前は間違いなく
厠の世話にはなったであろう。
どこぞの二次元に憧れた挙句『三次元は厠に用事があるから駄目だ』的な事を
述べるような齢でもあるまい?
いい加減その旨は認めてはどうだ?

だが喜べ、サーヴァントで留まっておる限りは厠に用を作る必要も無かろう。
しかし我の様に受肉してしまえば、そうも言っておられぬがな。|


>>45
一応デルタ・エンドと言う名は知ってはいたが――そうか、確かに色は……正しいか?
黄色は誰なのだ?黒セイバーか?
それは余りに無茶振りなのではないか?
髪が金砂と言うのであれば全員がそうだ。
余りものの黒を黄色に使用するのもどうかと思うぞ。

しかしセイバーを色で区別する等となると、やはり戦隊色が強いな。
戦隊物に疎い我には理解できぬ世界なのだが
こればかりは仕方が無いのか。


>>46
それでは此方が圧倒的に不利だ、認めぬ。
そうだな……ならばセイバーと一週間差添してやり、どちらが男として優れておったかで
勝敗を決めたい。
何、女の扱いなら手馴れたものだぞ。
この我がセイバーに等しく快楽を与えようではないか。

―――その際絶対組み伏せるな?解っておる。先程の発言は英雄王ジョークだ、フハハ!
そら、貴様も笑うがいい。この一時の間であるならばその無礼を許すぞ。
女の心を満たすのも、また男の役割。
女の扱いに長けておる我ならば容易い事だ。
セイバーをこれでこの手に掴み取ってくれる!

――と思ったが、セイバーはあの婚儀の日から我の所有物だ。
所有物に手を差し伸べてやる必要も無かろう。
誰が何と言おうともセイバーは我の妻となるべき女だからな。

51 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/25(月) 19:25:30
>>47
まずは言峰――
堅物なのは昔から変わらぬが以前に比べると足取りが軽やかになったな。
行動範囲も広まり、挙句には―――

             ,.rヘ
         _i ̄ 7´  ir ´^!
       r‐'´/  / / ヘヘ  ヽ、
       i  /   iVL__i  ヽヽ 〉       ――喰うか?
       l    / マぅ  r_レ゙
       ii  r‐v´      Y',          ,.,.,_r―‐‐- 、
       `} ト、j    - 一/      __,.---.イ_,. ――   \
      ノノ i ヽ,' .    ,i゙ミ     { r.,:.::_./ ゝ二 ―‐  ` `丶
      "イ iヽヽ.,< `'┬‐iリミ     ; ̄     ヽ.二__  `    \
      リ ハヽヽ==┐ ̄「V___              `' .,__    |
      ゙" 「´ ヾ゙   i;:;:;:;く   ̄ ̄ ̄',ヽ           i;ヽ.,__  iゝ、
      _,.ノ  ̄ ̄ `;  i |;:;:;:;ヽ,  ',   :  \         |ヽ; ; ; ; ̄ ト、
    /        ' , i:|;:;:;:;:;:;i , ' ,  :   Y        | `ー――‐1
  /      ;,     ヽ,'ヽ;:;:;:;:ヽ  `, :  _ _」__         | ;  ヽ    |
  i  `  ,    i  i    ヽ'ト、| ヽ',  ヽ!    ヽ._       | ',   ヽ.  !
  |     `' ,  i  !     i i;:;ヘ :;:ii   'i      \     | ;      |
  l        ヽ」/      ', ',-'T ;:i i  ',       `'‐-.,」  ,    ;! |
   !         '!       ヽ',:;:ヘ;:;i i  ヽ         ノ       ,.'
    i         |        i i;:;:;:;:;:i i   i‐- .,     ;
   i        〈!        i i:;:;:;:;:;:i i   l丶,
    ヽ       ,' |丶、     ', i i;:;:;:;:;;:i i  kォ `
    イ      ;' i  丶    , i i;:;:;:;:,.ヾ 、


喰って溜まるものか!そんな激辛料理


次、言峰の娘。
外見からして全てが気に入らぬ。
挙句に決裂の原因となったのが―――

            .  ` ´    、
           /  /  ハ   、
.         ,  .' '   ゙ ! ゙   .   ヽ
          '  .! l ! .!  l  ゙! l. i
.         ;  'i_,.{ ;!  }!   !; !l. i! ;!  ゙
         i / !ハ从乂    Vリ从人   l.i   今日の食事は角砂糖山盛りに使った卵焼きが希望です。
          l i.f゙i '゙i.戍`     ´'゙戍 !`!   .!:
         l !l. !ヽ  ̄  l.     ̄  !   i
.         i ! ! !          ;    |
          l ヽヽヽ.   -  -     !   .i.!
        ,'!. ヽ.   `ヽ     .ィ |    l.!
         /.!  .!\.    丶,.. i .: !    l .
       .' '   '  i iヽ.    }_,.. ィヽ: l    .! 、
      /,. ヽ 、 ‐ヽ i⌒!.   ;   .ノ、_ !   ヽ 丶
.      {, ‐.、:   i }.゙.l   !、 - '   ヽ .   ヽ ヽ.
    /  ゙ 、    ! \  .! ヽ    { :  .i ` ヽ、
    ,'    l 丶  .{   \ !. ヽ     ヽ   ;    ゙
    i    ゝ ..、.∧   ヽ_/ }.    }:   ,     !
    !i .        )'/,\     ,'    /.   l    .!
   ,'.! :.     (.i////,\ ./.!    /,i     .!   , {
.  / .! :.      ,゙////////,lニl   ,.'/.!  : ,'  , l!
. ,.' .l  ::  ,./'/////////lニl   (.{ {.  i !  /  lヽ
 {  .l   : ///'//////////!二l   ヽ;   ,'i {  '   .! 丶
. ヽ レ‐'.〈////(゙ー- 、/////lニニ二ニ( ( ゙:{ );〉__  !  }
  ,' ` ー- V/'"二 ̄ ` <//!ニニニニ},'从ハ{|/////!/ .ノ


我は問いたいのだ――
何故親子二代にして味覚が狂っておるのかと。


後のマスターは語る言葉など見当たらぬな。

52 名前:名無し客:2012/06/25(月) 20:28:45
このままギルガメッシュを倒してセイバーをいただいてしまっても構わんのだろう?

53 名前:セイバー ◆aiE4dwnlGE :2012/06/25(月) 22:06:23
最近は朝方の散歩もかなり蒸し暑いと感じるようになりました。
梅雨なのですね。

>>35
ぜひとも英雄王にはそう勧めたいところですが、なぜか納得しないのです。
どうしてなのでしょうか。
―――と、どこかに相談の投書をしたくなりますね。
それで解決するような問題ではありませんが。
いっそ、誰か引き取ってくれないかと思い、資源回収車にも声をかけたのですが、引き取りできないといわれました。
あんなに金ぴかなのに、おかしいですね。

>>36
ぺこちゃんというと、英雄王も言っていますが、某洋菓子メーカーのマスコットですね。
腹がぺこちゃん……?
まさかとは思いますが、お腹にぺこちゃんの絵を描いて腹踊りをするとか、そのような祭りでもあるのですか?
いえ、いくらなんでもそれはないですね。
どうも最近、おかしなことを思いついたりして困ります。

>>37-40 英雄王
何を好き勝手なことをほざいているのですか? 英雄王。

まったく油断も隙もないとはこのことです。
おや、私は失礼なことを言いましたか? 一体どの辺りが失礼なんです。
事実を言ったまでに過ぎないのですが。

アルバイト先にまで押しかけられて、どれだけ困ったか!

                                   ___ .r〜f^ヽ_   __
                                  , ィフ'´r‐く ゝ ┴'‐く^X⌒ヾ:、
                              /,.yヘ. rく>'´ . ‐ァァ=x. Y^>  `
                                K/ヽ v',ィjj´ 、 // //∧!ハ
                              くハ  Y  〃z≦x'.イ//} } }}
                             _..  -‐〈 !、V^| i {l {ir' ,ハ/// /〃
                     }二ニ=-‐=ニ}`ー ´/`いヽ| i |!/!7!/!   必イ′
                              ゝ-イ /ハ/`| i |   .ィ‐ 、,{ク! ′  お帰りください、お客様
                          /.′ `フ‐y´ ̄ ̄`ヽ(__j/.イ l
                          //  / .:/    ..:.:.:::::ト-‐ ´ | i|
                         く/  / .:/   ..:.:.:.::::::::|夂   | l|
                          / .:.::〈 r― - 、.:.:::::::|、`ヾ> :| リ
                         〈 .::.:::::::.∨--- 、 ヽ::::::::!、ゝ、  レ′
                      xヘ.:.:::::::../  ̄ `ヽン_}_/.::.\ ヽ
                     く.\ \::/     /;:;:;:::::.:.:.:.:.  Y
                       / \\〃  - 、/;:;:;:::::::.:.:.:.:  丿
                      /   /´〈       ヽ.::::::.:.:.:.: /
                      /   /__ __>       \:.:.: /
                /__.∠..j -‐ァ'ハ\‐-≧_ .   ヽ./   ___
        __     xく >====⇒ ハ  ヽ.ト、  \> .   7   ハ_____
.        ∠、 `ヽ._xく /  .:.:.:.:.:::/ /  ヽ./__ \  `>' `>′ //    ,rx\
.        ト ニイ>‐  /    .:.:.:.::∠ _/ .   ´    .:ん'7 〈 く 〇 /ヘ ーく.<ヽン′
      とニ´-‐/     .:.:.:.:.:.:::::::;:;:;:;/      .:.:〈_7/ /  \/'  `ー-- ⊃
         ∠ __    :.:.:.:.:.:::::::;:;:;/       .:.:::{´7/ /
        {  /\  :.:.:.:.:::::;:;/        .:.:.::::{^}{  {
          ∨   \ :.:. r<       .:.:.:::::::`)ゞ、、|
           ∧     ヽ.__y′\       :.:.::::::::(___,.べ
        ┐`ーヘ.√ト、rヘ     \    :.:.:.::::::::::`Z_ム
        └t.__   |   `ーヘ    \    :.:.::::::::.:::.:.:.:.}
             └┐ |      `ー个x.≧ 、   :.:.:.: ___j
.                 ¨|        |ヘ∧└t>―‐┘ハ/

10年前の婚儀とは何のことですか!
あなたが勝手にやったことであって、私は承知していませんから無効です。
無効といったら無効ですから!

……くっ、卑劣な……。
私がフルールのケーキに目がないと知っていてその言い草……!
菓子職人の心をこめた一品、無駄にするわけにはいきません。
仕方ない、いただきましょう。
ですが、これはあなたに対する評価に何の寄与もしませんからっ!

――まあ、ここはあなたの場所です。
あなたの足を引っ張らぬ程度に方向修正しつつ、居座ることにしましょう。


54 名前:セイバー ◆aiE4dwnlGE :2012/06/25(月) 22:07:36
>>41
またそういう、いい加減なことを……。
いいですか、戦場でそのようなことをすれば、あっという間に討ち取られます。
慢心はそれほどに恐ろしいことなのですよ。
余裕がないのではありません。
多分やおそらくで話をしないでください。

……しかし、英雄王はあの慢心でここまでやってきたのですよね。
なにかこう、皮肉を感じるのは私だけなのでしょうか。

>>42
フィッシュアンドチップスといえば、現代のブリテンの代表的な軽食ですね。
よくブリテンの食事はまずいといわれますが、どうしてそれで許されるのか知っていますか?
英国紳士たるもの、食事がまずかろうと文句を言ってはいけない、という風潮があったからです。
もっともこれは、私の時代よりずっと後の話ですが。
私の時代の食事は………ええ、雑でした。他に言い様がないほどに、です。

同じ島国でありながら、日本はこのように美味にあふれているというのに……。
なぜブリテンはああなのでしょうか。

ところでこのフィッシュアンドチップスは、なかなか美味しいですね。
どちらのお店のものなのでしょう。

>>43
そうでしょうか?5次アーチャーとはどう見ても違うように思いますが。
ただまあ――創造主が、その……別人を描いても似たようになってしまう病がありまして……。
そこはあまり突っ込まないほうがよいかと思いますよ。
私と某皇帝が瓜二つなのは、狙ったもののはずですが、なぜ体格に差をつけたのか。
ここは一度突っ込んでみたいものです。

>>44
……なにかこう、嫌なものを思い出しました。
4次のキャスターが私のことを「ジャンヌ」と呼びましたね。
ですが残念ながら私はアーク村のジャンヌではありません。
ですから、

美味しいものはできるだけ沢山食べる

のですが、何か。
そして、今は英霊の身ですからお手洗いも関係ありませんが―――。
お手洗いに行って何が悪いのです!?


55 名前:名無し客:2012/06/25(月) 22:07:49
ttp://feb.2chan.net/dat/img2/src/1340544902318.jpg

10年前か…

56 名前:セイバー ◆aiE4dwnlGE :2012/06/25(月) 22:08:31
>>45
デルタ・エンドとは何かと、思わず調べてしまったではありませんか。
特撮ものからきた言葉なのですね。
いえ、しませんよ―――しませんというか、できませんから!
青と黒は一人ですから、無理に決まっています。
認めたくないですが。
ああ、トライアングル・アタックも無理ですからね。

>>46
なぜそんなややこしいことをしなければならないのですか。
大体、味比べ勝負であれば、シロウが英雄王に負けるとはとても思えません。
それに、まかり間違ってシロウが負けたとしてです。

絶対に英雄王の嫁にはなりません。


ですから、そんな勝負は無駄です。
そうやってあなた方がおかしな案を英雄王に吹き込むから、余計なことになるのです。
そろそろ気をつけていただきたい。

>>47
マスターについて、ですか。ふむ。

私にとって、マスターとは3人ですね。衛宮切嗣、衛宮士郎、そして遠坂凛。
ちょうどZeroのお話も終わったところですし、切嗣について語ってみましょうか。
彼と私とは、徹底的に相性のあわないマスターとサーヴァントであったと思います。
だからといって、話しかけもしないというのはどうなのでしょう。
妻子もあるいい大人の男性が取る態度ではありませんよね。

―――お前は子供か!―――

何度こう叫びそうになったことか。
それに対して、義理の息子であるシロウは……。
いや、今更言ったところでどうにもなりませんが。

>>49-51 英雄王再び
だからっ!
私はあなたの嫁でもなければ、そんな立場になった覚えもありませんっ!
戦隊ものにしてみたり、所有物と言ってみたり……。
一度、その口を修正する必要があるように感じますね。

そういうことを言うのはこの口か!?

妄言もいい加減にすることですね。

>>52
そもそもあなたは誰ですか、名無し。
まさか5次のアーチャーではないでしょう?
一つ言っておきますが、英雄王を倒したところで私が手に入ることはありませんよ。
まったく、人をもののように……。
英雄王といい、名無しといい、いい加減にしてください。


57 名前:名無し客:2012/06/26(火) 06:28:59
げはははは、圧倒的ではないか!わが軍は!!!

58 名前:名無し客:2012/06/26(火) 16:30:31
ギャグ時空抵抗は高い方ですか?

59 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/26(火) 18:31:00
季節上理解しておるが―――暑いな。
午前中から釣りをしておるだけで、我の玉体が日に焼けそうで恐ろしい。


>>52
誰だ貴様?
貴様が何処の馬の骨か知らぬが、高々雑種如きにセイバーを明け渡すつもりなど毛頭無い。
立ち去れ雑種。
さもなくば――――

                    ({,ィ=- 、
                    /"´    ヽ._
                    , .゚  / /ノ.; 、. ヾゝ           rv,
                イ.′{,':/'≧刈! i从!ヾ、           「! !i ,、
                   リ:{ヘソ′メ=゙、ソ,ム'リノソ         | r、レ/
                ヘヽヘ      〉ハ!'            {ノ〈ー{  背後の宝具が貴様を貫くぞ。
                   ∨ 、 `ー イ           ! Y }
                r‐┴┐> _, ′            ハ__}_
          ,、_ ..=‐≦ヾ、:i:i:8|_ /-r,            rL.__ |
        r'´:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iノメ:i:i:||、 `」ヘ、_ ___          |:i:i:i:i:i:i:i〉
        _j:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/.i:i:i:i:i:i:i:||、 ||:i:iヾ、:i:i:i:ヽ         l:i:i:i:i:i:i:i|
      /:i:i:i:i:i:i:i:i:ィi〃:i:i:i:i:i:i:i:i:i:||〈 i|:i:i:i:i:ヽi=.`、_     j:i:i:i:i:i:i:i|
     />:i:i:i:ir〃:i}i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|| ヽj.|:i:i:i:iヽ:i:i:i:i:i:i:i\    j:i:i:i:i:i:i:i|
    /:i:i:i:i:i:i〃:i:i:iノイ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:||ヽ《||:i:i:i:i:i:i}:i!:i:i:i:i:i:i:i>-<!i:i:i:i:i:i:i|
  r:i:i:i:i:i:i:i /.i:ノ!:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i「|:i:i:i:i:||ヽ《||:i:i:i:i:「ト:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〉、:i:i:i:i:|
  /:i:i:i:i:i /:i:/ {:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|イ:i:i:i:i:||  》!:i:i:i:i|.|:i::i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iヽ:i:i:i:i:ij
 ,i:i:i:i: /:i:/    \:i:i:i:i:i:i:i|.|i:i:i:i:i:||`゙|i||:i:i:i:i:iヽ:` --------‐-、_ノ
./:i:i:i〃:i:r'′       {:i:i:i:i:i:i:|.|i:i:i:i:i:||\!||:i:i:i:i:i〈:i
':i:i:i:i{{i:i:i:〉       |:i:i:i:i:i:i:|.|:i:i:i:i:i:|| f゙||:i:i:i:i:i:il|
:i:i:i:八、i:i:\       |:i:i:i:i:i:i:L!:i:i:i:i:i||、ki||:i:i:i:i:i:}|
、:i:i:i:i:i\、:i:i:ヽ     |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|| i{.||:i:i:i:i:i:i|
 ヽ:i:i:i:i:iヽ、:i:i:i\   ゙7 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  !ト ̄ ̄i¨
   丶:i:i:i:iヽー-- >ィニニ¬-、〃    /|   |
     \:i:|ト、 ̄ /  ´<ニ゙く     /:i:|   |
      \:i入∠.__.ィヽ.\`′ ./:i!i:|   |
           |_       /i:i:|:i:|   |
           j:i:i:i:ー― ._/:i:i:i:|:i:il__j
            |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:j/:i:i:i:i:i:|
           「:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∠:i:i:i:i:i:i:i:i|
           |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|


>>53-54 
>>56   セイバー
おまえの意思など聞いておらぬ。
あの日あの時我はおまえを妻にすると決定したのだ。
女である以上男の意見は座して聞くべき。
それが良妻の証だぞ、セイバー。

全く――夫であるべき我をそ資源回収に回そうともくろんだりと
おまえは聖杯からある程度の常識を得ては無いのか?
我は確かに金ピカと呼ばれておるが―――金ピカとは機械の別称ではないのだ。
例えば百式やらアカツキなどな―――
それ以前にMSを資源回収車が引き取るのかどうか知らぬが。

そうか――やはりおまえはフルールが好きなのだな。
我には理解できぬ世界だな、スポンジの上に鎮座した謎のソースなど
見ているだけで甘そうで気分が悪くなるのだが
そういうものが好きと言う事は、やはりおまえも女か。
別に気分を害する必要も無い。
そういうおまえも愛いと思っただけだ。

後な、おまえは勘違いしておるようだが
ここを限界させたのは確かに我だ。
だがこのスレを個人的独断場にするつもりも無い。
所謂、皆が個人個人に愉しめば良いと思ってやった事。
何か問題が発生した場合は我が動く事となるが
ここは自由の場、お前が我に気を使う必要はあるまい?
我が『力まず励め』と伝えたのはそう言う事だ。
今度こそ誤解はするなよ、セイバー。

60 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/26(火) 18:33:24
>>55
うむ。404だな。
どうやら貴様の発言を発見するのが遅れてしまった為に流れてしまったようだ。
アドレスを見る限り何処かのアップローダだとは思うが
次回はもう少し流れの緩やかな箇所に上げてくれれば
感想程度は、まあ――述べてやっても良いのだが。


>>57
        i     i      !         /          j  l
        j       l      |         /     /    /  !
     ト、  !     !        !       /     /     /   j
     ∧ ヽ{     |        j    /    イ       /   /  ィ
     ∧ ヾ     !     /  / ,ィz, ィ ´       イ     // /  ほう。我に挑もうというのか?
        ∧  \   ',    /  //: : /       ̄´     /  /   ならば見果てぬ夢の結末を知るがいい。
     ー、 ヽ   ヽ  ',    / イ/: : : : /ィュ-――       イ   / ,  この我が手ずから理を示そう。
       ヽ`ヽ ゝ、\ ヽ /レ' : : : : : : : : ´⌒ヾミ ̄ __ ´     ///
         \   ト`゙`ー': : : : : : : : : : : :   /  アー-r ‐、    / /
          \ハ: : : : : : : : : : : : : : : : :/     ミl/  ハ Y    /
            ヽ!: : : : : : : : : : : : : ;,ィ、-ャ'ア     ' j  j }   イイ7
             `ヽ、: : : : : : : ;xイz' ゝ-' ^       )ソ /   / /
              r‐ぅト、: : : : : : : : : : :        jイ /
              ハ` ‐' 、: : : : : : : : :        __j }_  /
               ∧ : : l: : : : : : : : : : :        i|三三 ̄l!ヽ
              i三ヘ: : |: : : : : : : : : : :      j|三三   ! ヽ
              i!三ニヽ` 、` : : : :_ -'     lL三三_!  ハ_
              L三三ニ>: : : ̄: : : :    /: : : : : : : :_!__ _x入
                     \: : : :   /: : : : j: : ≦/>イ    ヽ ,, <
                       ヽ__: :ィ: : : : : : _/イニ> ´      ゝ゚´
                    ,,z≠⌒ハ: : : : : : ;,イ///       ィ´
        -‐==ュ。、    /イ/__ ノ : : : : ノ///      z/
   , -<´    ≧=ュ>=イ/イ三三三>、ェイ/ソ      イ/


>>58
ギャグ時空という単語に聞き覚えが無いのだが
我が知らぬ単語があると存在すると言う事は、聖杯の弊害か――?
一応調べてみたのだが、ギャグ時空=ギャグの世界で良いのか?
一応我等の世界は至極真面目な世界だ。
そこにギャグなど挟めぬ―――のだが
花札やCPなどになると完璧な――そうだな、貴様の言うギャグ時空なのかもしれぬ。
我も何とも言えぬ珍妙な表情を浮かべておるからな。

だが正直なところを言えば―――

      ,.. ------ 、/|
     /         ヽ
   /          ヽ
   |  l/‐| /|A/-ヽ _ |
   | /━   ━ | /rヽ!  ずっと力まずたるんだ態度でいたい。
   レl′  l     レ'_ン`
     ヽ  t::ュ   ノN`
     >,..__,..r;;'´l`
      lfr;Vゝイ;;;ヾ;`l
      |ll|;;|| l ||;;;;;|;ll;|

―――と思う我も存在する事は雑種と我との秘密だ。

61 名前:名無し客:2012/06/26(火) 18:51:26
しかし、英雄王。
あわよくセイバーを妻に娶れたとしてもですよ?
この人、とてもとても良妻となりそうには思えないんですが。
家事もなにひとつせず、食っちゃ寝ばかりの駄目嫁になるだけじゃないですか?

62 名前:名無し客:2012/06/26(火) 18:57:46
マスターのどんな所が好きですか。

63 名前:名無し客:2012/06/26(火) 19:24:02
>>60
ttp://charaneta.just-size.net/bbs/fupbbs/obj/obj206_1.jpg

これでいいかな!

64 名前:名無し客:2012/06/26(火) 19:25:42
ホモォ

65 名前:名無し客:2012/06/26(火) 19:38:55
ランサーのクラスには、中ボスとか噛ませ犬といったパラメーターでも隠されているのでしょうか。

66 名前:名無し客:2012/06/26(火) 20:37:46
キュゥべえ「アルトリア、僕と契約して魔法少女になってよ」

67 名前:名無し客:2012/06/26(火) 20:40:47
平和なときのセイバー=のだめ。

68 名前:名無し客:2012/06/27(水) 12:47:29
好きか嫌いかなどどうでもいい
マーボーを食べるのだ

69 名前:名無し客:2012/06/27(水) 14:29:35
あなたは優しい王様ですか?

70 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/27(水) 20:43:37
>>61
セイバーが喰っちゃ寝しておるのは―――現在もだ!
故にニート王の称号は我ではなくセイバーの方が相応しかろう。
家事云々に関しては無論、躾ける。
我は生前から男尊女卑の世界の英霊。
女が家事一つ出来ぬなど恥ずべき事だと思っている。
セイバーは王である前に一人の女、ならば雑巾がけ程度は取得せぬとな。

確かにセイバーと二度目の生を謳歌したいのは事実であるが
所詮それは我がセイバーに飽きるまでに過ぎぬ。
セイバーが甲斐甲斐しくしておったとしても、それも飽きれば面倒なだけだ。
少なくとも飽きるまでは面倒は見てやるがな。


>>62
好みな所―――言峰に至ってはあの頑固な性格か……
別に好みと言うわけでは無いのだが、我を飽きさせてはおらぬな。
だから現在も言峰をマスターとして認めておる。

言峰の娘に至っては―――好きなところなど微塵も無い。
あの女と時間を過ごすだけで襲ってくるこの疲労感と言えば言葉に言い表せぬ。
だからこそ我と雑兵は教会に戻らぬのだ。
後、個人的に思うのはあの女が教会に住み着いてから―――住まいが急に消毒液臭くなった。

時臣?
忘れたな、そんな腑抜けは。


>>63
――確認は取れた。
残念ながら我は早朝アニメに疎いのだ。
この元ネタも名だけは知っておるが――と言う始末だ。
二度手間をかけさせて反応が薄くてすまんな。
戦隊、早朝アニメには途方も無く疎い我であるが
薦めたいものがあるなら遠慮無く言うが良い。


>>64
誰が男色家だ。失礼な、両刀と言うべきだ。
男だけを愛すならば子が繁栄せぬではないか。
男子たるとも愛でるものは複数存在しても良い。
男と女は体の創りも違う、ならば愛でる箇所も―――

ん?ホモの話など聞きたくない?
貴様!ならば何故我を男色家と抜かしたのだ!!!

71 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/27(水) 20:45:02
>>65
いや―――中ボスなど含みに存在はせぬだろう。
ランサークラスは――正式に言えば我の出会ったランサークラスの者は
いずれも噛ませ犬扱いでよかろう。
四次ランサーは一度も手合わせしておらぬ、詳しくはセイバーの方が知っておろうが
五次になるとな―――噛ませ云々よりも、出番が少ない。
hollowになれば極端に出番はあるのだがな、雑兵は。
だがまあ、雑兵に関しては無能とは決して言わぬぞ。
無能であるならばあの地下室で半日我相手に持つことは有り得なかっただろしな。

                         /i、,,-ーフ,、__
                        iヽ/i/::::/∠_::::::::::::::`>__
                       |::ヽ:/:///::::::/::>::::::::::::ゝ
                      |ヾ::V:::/:,彡ソハヘ;;;;;:::: ̄´\:ト
                    γ升/`"ヘL,,___ヘ /`二ニ:::\
                     !/≧ `"''i斤┬,r、 く;;:::ニ_\::>
                     ゞt)    ' 、_ヒ;j ′ ミ::::::::::::\   テメエがオレを褒めるなんざ気味が悪いぜ。
                      タ       u   ミ>=-::ヘ一
                     〈 ヽ          γ´ヾラヘ
                        ',     __    ソノ/::/
                       ', ヾニ二二`)  ∧≦/
                      i′       ´ l:l::::|
                      |:lヽ __       l:l:l:::|
                      L!   i    _.,、ーl !」ゞ、
            __          イt、,,,、、i´: : : : : : : : :>ー-、_ _
          /´: : : / ̄>ー--、,,、ー'´:.| i丁厂ヘ__;, : : : :/: : : : :!√ヽ:`:\
         /',: : : : : i: : : : i: : : : /: : : :,、/Υソγ⌒ヽヘ/: : : : /: : : : : :,ヘ :\
         /:.:.',: : : : :l : : : l: : : : i:,、ー';;;;(( ノソ´;;;;;;;;));;/: : : /´: : : :.,、ー'′: :ヾヾヽ
          i:.:.:.:.',: : : : ! : : :.l: : : :|二ニヘノノヘ==≡∨: :/: : :,、ー':´: : : : : : : : : : :ヘ
         !;.:.:.:.:.'.,: : : ヘ : : ∨:._:゚/;:;:;:;:ヽ__/;:;:;:;:;:;:;i゚。∨: :,、ー': : : : : ; : :´: : :`: :': : ; :'.,
          'l:.:.:.:.:..:.:'.,: : : \厂゚/´;:;:;:;;;;:;:;:;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;!ト。_/: : : ; : :´: : : : : : : : : : : : : : .〉
         ';.:.:.:.:.:.:.:.:':.,: : : ゚ソ´;:;:;:;:;;;;;:;:;:;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヘ: : : : ; : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/
       ノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.,/;;:;:;:;:;:;:;;;;;:;:;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; ヘ: ; : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/
        /:.;,;,;,:、;ー/7丁´:;:;:;:;:;:;:;;;;;;:;:;:;;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
       `フ;:;:;:;:;:;//;:;:i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/;:;:\: : : : : : : : : : : : : : : :/
         /;:;:;:;:;:;//;:;:;:;ヾ;;;;;;;;;;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;:;:;:;:;:;:;\: : : : : : : : : : : /


                         ヽ
         `ヽ               ヾ
           `≧   ゝ          i/
    -=二_   ミ/〃¨ヾiヾi!   /    /
          ̄≧〃      ヾ〆从//i |
 -=二__   フ                }/
         `ノ               /
   -=≦ /                 i
  /⌒ 、ミ     ̄≧ェ- 、_ ,    ∠ ̄ }
  i i⌒ Υ    ィ¨¨(:;:)Zミ、ヾ  /¨(;:)ミi
',  i  i r i!        ̄      ',  ̄  i   なんと――我の言葉は一切信用できぬのか。
..マ ヽ 〈 {   ι              ',    i
  \/¨¨ヾ           ィ¨r¨ヽ⌒i-、/
   {    }ヽ         ./ /  .}ィ¨ヾi
   ヾ__〃  ヽ       ./ /  //  /-、                        
      i   \     / /  /  /ヽ i
/\ /ー-≧ r‐、   / /  /  // } |\
   \     ̄ヽ ヾ ./ ,'  ,''  ,'゙  /| i  \
     \     }  }∧        ,'::::| i    \                        できねえよ!>
       \  / 〃        ハ:::.:.: i
                     {

72 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/27(水) 20:49:32
>>66
そこの妖怪、セイバーを余り困らせるなよ。
だがしかし、セイバーが魔法少女―――クク、悪くは無いかもしれぬ。
殺されぬ程度に攻めてみよ、セイバーは決して鬼ではない。

そうだな―――このデザートを持っていけば
セイバーの機嫌も取れるだろう。
うむ、ゼラチンを固めたもの、この世界ではゼリーと呼ばれておるモノだ。
最近蒸し暑いからな、見た目的にも涼しげなデザートをきっと好んで食す。
我は又別の物を手土産に考える故に、それはありがたく拝領せよ。


―――
―――――。
――別に我は魔法少年には興味は無い、手土産の礼かもしれぬが貴様もそんな事で我を誘うな。


>>67
のだめか―――確か中の人も変わらんな……。
貴様等の中のセイバー像と言うモノは――本当に家事もせず労働もせず
怠惰を貪るのみなのだな………。
確かに女である以上家事洗濯掃除等は全てこなすべきだ。
なあに、雑種のセイバーに対する現在の印象はそうかもしれぬが
今に女としても最優のサーヴァントになろう。

我の妻となる事でな!

だがその際家事関係の弟子入りをさせる場合は、やはり贋作者の下に旅立たせるべきか――
そうだな、それが正しかろう。
どれだけ道を踏み外しても道化の下だけにはセイバーを送る事は出来ぬからな。
あの女に何をされるか解ったものではない。


>>68
好きか嫌いかと貴様は問うが―――
好まぬモノを口に入れる愚か者は存在せぬ。
つまりだな―――

美味であろうが!不味かろうが!麻婆なんぞ口に含んでなるものか!!!

そういえば――我が麻婆に対して嫌悪感しか存在せぬ為
セイバーを中華料理へと誘った事は無いのだが――
まさか……泰山の麻婆をセイバーが好むはずが………。

………。
どうなのであろうな、確かにセイバーならば完食できそうな気もするが。
食に関してセイバーは敗北などせぬであろうしな――これは解らぬ。


>>69
情け深い王であろう?
そうか――貴様にはそう見えぬか?
粗末な雑種など切り捨てて当然、この考えが存在するからこそ
我の国は栄えたのだ。
雑種にとって王は優しさを競うべきものでは無い。
王が如何程に国を繁栄させ、民に豊かさを与えるか。
これが王であるものへ民の願いであろう?
その様な意味で計るものであれば、雑種は王の性格など問わぬ。

貴様も自己の繁栄を得られるならば、我に忠義を尽くすであろう?

73 名前:セイバー ◆aiE4dwnlGE :2012/06/27(水) 22:36:13
出かけようとしたら、大河が変わった傘をくれました。
なんでもUV用とかで、紫外線99%カットの優れものの日傘だそうです。
いざ使ってみたら、これが意外と涼しいもので―――この夏に出かけるときは手放せなくなりそうです。
英雄王も使ったらよいのではないかと思います。

>>57
何が圧倒的なんです、名無し。
そう見えているのだとしたら、あなたは戦況の一部しか見えていないのです。
そして、本当の状況を悟る前に―――。
ああ、この後について話すのはやめておきましょう。
命はたった一つしかないのです、大切にしたほうがいいですよ。
ギレンとやらになりたくなければ、ですが。

>>58
いいえ、決して。

ギャグ時空はよく分からないのですが、くだらない駄洒落に弱いのは確かです。
リンなどは、「なんで笑えるのか分からない」と言います。
しかし、こればかりはどうしようもないではありませんか、心から笑いがこみ上げるのですから!

って、そんな話ではない?
では、一体どんな話なのでしょうか。

>>59,60,70-72 英雄王
また何か寝言を言っている人がいますね。

この日本の民法では、両性の合意があって初めて婚姻が成立するそうですよ。
私は合意した覚えはありません、よって婚姻は無効です。
良妻だとか家事がどうのこうのと、知ったことではありません。

ええ、フルールのケーキは至高です。
クリームの濃厚さ、そして使われているフルーツの新鮮さ、さらにはスポンジの絶妙な弾力と甘さ。
まさに宝とも言うべき菓子です。
甘い物好き=女という考えはいまどきは通じませんよ、英雄王。

―――このスレでの件はわかりました。
ほかの事はともかく、このことだけはあなたの主張を聞きましょう。
私は私の思うとおりに。
そうやって楽しめばよいということで、これから遠慮はしませんよ。

ですが、妻にはなりませんよっ!

  / /  / /  l        l  l        l ー -ヘ )
. / /  / /  /|   !   !     l  l    l   ! _ ,,ハ \
../ / / ! i  / .|  |l  |  l    !  l    l   l   / l ノ
  l  l | | /  l  ! l  l l  l    l. l    l   ! / /l >
  |  |、,! ∧ !  l l l l l .l l   ! リ /  l   ! イ  lイ
  |,l l Χl' l |   l l  l l'  l l \ ノX! !   l   l'/ / /ノ
\| \!ヽ ゝ⊥ノ  \ \_\イ \ | l   l   ト、ノ ./|
  \ | l                | l   !.  l゙マ. /イ
    !  l ミェェァ'     ミ=ュェ≡彡 ! !  l.  |ソ./ノ
    !  l l                  l |  ノ   ! ノ、      お断りします。
    !  l 〃〃 ,     〃〃〃  |       l::::::::\
    !  l  ヽ   ___.          l  l   l\:::::::::\
    !     l \ ヽ _ヽ      |  !  /ヘ \:::/
    l     l  ヽ     , <.  !. l  /:::::ヘ


74 名前:セイバー ◆aiE4dwnlGE :2012/06/27(水) 22:36:51
>>61
喧嘩を売られたような気がするのですが、気のせいでしょうか。
まずもって、私が英雄王の下へ嫁ぐなどということはありえませんから!
それに、勝手にダメ嫁呼ばわり……。

……よほど命が惜しくないようですね。

「約束された―――勝利の剣っ!」

>>62
この場合のマスターはシロウと仮定してお話いたします。
そうですね……彼もゆがんでいるとは言われますが、あの一生懸命さでしょうか。
ある意味、私とは表裏なのかもしれませんが、とても気になります。

それと―――彼は私のことを、サーヴァントではなく人間として扱い、大事にしてくれました。
魔術師にとって、サーヴァントは道具とさほど代わらないはず。それなのに……。
また、私を初めて女性と扱ってくれたのも彼です。
そのあたりがとても、心惹かれたところかもしれません。

>>63
いつの間に私たちは、○リキュアになったのでしょうか……。
10年前どころか、私の場合は―――いえ、やめましょう。
しかし、面白いことをする人もいるものですね。

>>64
は?
ええと、この場合は「単一」という意味でのホモでしょうか。
それとも、男色家という意味でのホモでしょうか。

―――約一名、そのあたりに、男性も対象にしている英霊がいましたね。
彼を揶揄っているのか……。

>>65
そのようなパラメーターは聞いたことがありません。
少なくとも中ボスはありえない。

かませ犬は―――少々ありうるかもしれません、特に5次ランサーあたりは。
4次ランサーは本当の意味での騎士でした。
マスターと合わないというだけで、本当に惜しいことをしたものです。
彼のことは、今でも時折思い出すと胸が痛みますね。


75 名前:セイバー ◆aiE4dwnlGE :2012/06/27(水) 22:37:16
>>66
絶対に嫌です、お断りします。

魔法少女などにならなくとも、今はサーヴァント、これで十分です。
ひらひらの服を着て、なんだかよく分からない杖を振ったりなど、とてもできません。
他を当たってください、たとえばリンとか。
ああ、いっそ幼年体英雄王を―――かえって危険ですか。

            __            __
           /  `ヽ        / `ヽ
             {:.     \       !:.    ヽ
            |::       }       |::     |
.            |::     |      |::     |
             |::.     |      |::     /
           |::     「  ̄ ̄  ̄ ヽ  /
               |::       , -‐'"¨_≦.==ミ、
              /.::    /..::::::ノ,/ハ:::::::..`ヽ ))
          /.:.:    //.::::/メ/ !ィ::::::::. } ''
            /..:.:   {:::: l ,ィ:乞l    fぅヘハノ
          {::.:.:    |:::: | t::::ノ    t:ノ|〈 :|  やっぱり似合わないでしょう?
         |::.:.:     |:::: | """  rァ  "ノ.:} |
           \:.:.   |:::: ト  ____ . イiハノ/
           \_  L__| I´~`YY´`lノ/
              |::     ゝ  H く
               |::   く __八_入
             _」::   |    .:.::ヽ::.. \
             (:. |::     |    : :.::\:... \
                `|::.    |          〉::  }
                {:.:     }   __ _メ _ノ
              ヽ、_ ノ 7´....ヽ ヘ
               ..:.:〈::. ./:.:::::::::.:〉::. }:.:...
               :.:.::::ヘニ}::::::::::::{コノ::::.:.:
               : :.::.::.::.:::::::::::::.:.::.::.: :
                 : : :.:.:.:.:.:.:.:.: :

>>67
……声はとても良く似ているようですが、どうして私が!
これでも、昼間の衛宮家で少しずつ掃除をしたり、洗濯をしたりもしています。
たまにですが。
少なくとも、どこかのダメ音楽少女と一緒にされては困ります。
そもそも私は王ですから、家事をする必要もなかったのですし。

……聞いていますか、名無し?

>>68
……食べても構いませんが、泰山以外のものでお願いします。
噂によれば、英雄王やかのクー・フーリンも悶絶して涙するという曰くつきの品。
とてもとても、私のようなか弱い小娘に片付けられるものではありません。

―――できれば丸美屋の甘口で、シロウが作成したものでお願いします。

>>69
王に優しさは必要なのでしょうか?
慈悲深さは絶対条件でしょうし、思いやりも必要ではあるでしょう。
ですが、優しさは一歩間違えれば弱さに繋がります。
ですから、優しい王様というのはだめなのです。

よって私は、優しい王ではありません。おそらく。


76 名前:名無し客:2012/06/27(水) 23:10:50
凛さんは昔、魔法少女をやっていたとうかがいましたが
カレイドルビーとかなんとか

77 名前:名無し客:2012/06/27(水) 23:51:06
ご両親はどんな方々でしたか?
こんなにアクがつよい皆様なら、ご両親はもっとすごい方なのですか??

78 名前:名無し客:2012/06/28(木) 02:08:47
現代の文明の利器でお世話になっている物と好きな物はなんですか?

79 名前:名無し客:2012/06/28(木) 05:42:19
ギルさま・・・・眩しいです、
いやマジデヤメテ ナツマエ ナノニ ヒザシハンパネェ

80 名前:名無し客:2012/06/28(木) 17:16:49
せめてディルムッドとまともに勝負して決着がつけられれば良かったのにね。
それなら、エクスカリバーで汁奴隷と召喚獣をタコ焼きにした以外にも見せ場が出来たのに。

81 名前:名無し客:2012/06/28(木) 18:02:53
うおっまぶしっ

82 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/28(木) 18:42:19
セイバーに日傘を薦められたが、やはり男子が持つに値せぬ。
かと言って雑兵、挙句は贋作者の様に日焼けはしたくは無い。
ここは日焼け止めクリームでも塗って釣りをするか。


>>73-75 セイバー
民法?その様なもの、我の敷いた法ではなかろう?
ならばそれに従う必要はまるで無い。
だが婚姻にそれが必要とあらば疾く署名せよ。


       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
       |  婚姻届            |
       |                    |
       /    ̄ ̄ ̄ ̄      /_____
       /              /ヽ__//
     /                /  /   /
     /              /  /   /
    /   ____     /  /   /
   /             /  /   /
 /             /    /   /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /   /


ほう―――セイバーは幼年体を知っておるのか?
幼年体自身はセイバーからは避けておったようであるが
奴は球蹴りが好きだからな……セイバーが同じ面子で球蹴りを愉しんでおるのであらば
一度は出くわした可能性もあるか……。
だがそれで奴が我と同一人物と明かすとはとても思えぬ。
―――幼年体の心境に何か転機が訪れることでもあったのであろうか?

この様な事は別に口にせぬとも理解しておるかと思うが
雑種はおまえをただ怠惰を貪っていると認識しておる。
おまえは王である前に一人の女だ。
家事くらい少しは練習したらどうなのだ?
その方が我に嫁いだ時それが役に立つだろう?
練習するのであらば、ニートなどと罵られる事は無いと思うがな。


>>76
それは平行世界―――
あの人形が新生カレイドルビーになるあの世界の話ではないのか?
それ以外は我の知るべき世界ではないが。

しかしその平行世界で出番の少なかった幼年体が
中ボスを張るという状態になり、奴が小躍りしておったのが記憶に新しい。
幼年体は基本我には反抗して生意気な、と感じておるのだが
あの時ばかりは年頃に似合った幼童であったな。

もし貴様がこの平行世界の事を延べておるのでは無いのであらば
一度手に取る事を薦めるぞ。
まだアニメ化のみとしか発表されておらぬが、いずれは目にすることが出来るしな。


>>77
たいした事は無い。
父は半神半身の王、母は女神だ。
おかげで我の体は三分の二、神の血が流れておる。
我が朋友エルキドゥを亡くし、不老不死を求め旅立った経緯には
『永遠なる神の血の割合が如何に高かろうとも、人間の血が体内に流れる限りは不死では無い』と言う
大前提が存在するからだ。

我は我の生涯や、朋友を弄んで捨てた神々を嫌っておる。
故に己に流れる神の血を憎んではおるが―――父母が諸悪と言うわけでもないからな。
こればかりは我の生涯に付きまとった女神イシュタルを呪うしかなかろう。
高々女神如きが我を欲するなど、立場を弁えろというのだ。
やはりあの女は―――殺せばよかった。

83 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/06/28(木) 18:45:04
>>78
そうだな―――今の時期はクーラーは必須だな。
無ければ寝苦しくて寝た気にもならぬ、今現在でも三時間程しか寝付けぬと言うのに。
冬木の梅雨明けも未だ不明であるしな。
この様に晴れ間が続いておるならば、疾く明けてしまえばよいのだ。

好みな機器は――そうだな、電子遊戯の数々であろうな。
これがある限り、暇を弄ばずに済むし、何より雑種の子達と協力プレイなどに励む事が出来るからな。
子は穢れてなければそれで良い、まだ善悪も把握しておらぬ齢で
歪んだ子は哀れだ。
我はそう言った表情しか浮かべぬ者を進んで我等の輪に参加させるようにしておる。
笑顔が作れなかった子の顔がほころぶのを見るのは極上だ。

――――セイバーとの子は男女両方欲するぞ。
男は特に遊び甲斐がありそうであるし、女であるならば庇護と言うものを覚えるかも知れぬしな。


>>79
そうか!我の王気が貴様を焼いておるのか!
それは生憎なのだが、この王気だけは我が関せず箇所から発生しておる。
止めろと言われても止める訳にはいかぬ。

―――と言うか、王気決して人を焼かぬぞ。
燦然と輝くからこそ我の存在感が発揮するのではないか。
貴様も我の王気を浴び、少しは品と言うものを身に付けたほうが良いぞ。
ハハハハハハ!まだ梅雨上げしておらぬ地方が多数なのに
今から日差しが眩しいなど言っておられぬぞ。
これから夏が待っておるというのに、貴様は軟弱すぎるな。

>>80
第四次聖杯戦争は特に誰かが贔屓されておる訳でもない。
寧ろセイバーに関しては大いに不遇の道を歩んでよかったと思うくらいだ。
その道を歩まなければ現在のセイバーと言うのは有り得ぬ存在であった、それを貴様は忘れてはならぬ。

ああ――そうであった、贔屓と言えば我と言峰に関しては
ある程度のモノは受けておるな。
だがそれも仕方が無い、第五次聖杯戦争時から決定しておる事項だからな。


>>81
雑種―――我は別におんみょうだんを撃った訳でもない。
いや、寧ろ貴様が我に撃ったのか?
しかしそれでは―――我は元々が王気が眩しいと言われておる。
理に適ってしまうな……
おんみょうだんの後の雑種の台詞は

眩しくないのに、何故眩しいと唱えたのか、だ。

しかしあの世界は―――現在も尚伝説となっておっても仕方のない事なのかも知れぬ。
くっ――現在進行形で知っておれば――!
しかしあんな物のDVDなど、この我が思うのだ。金が惜しいと。
こんな感情は―――初めてだ。

ちなみに求婚したのも、初めてだ。
我の生娘的求婚を何故セイバーは受けぬのだ……

84 名前:名無し客:2012/06/28(木) 19:31:25
ぎるがー、めっしゅ!

85 名前:名無し客:2012/06/28(木) 20:06:35
王様の天地開闢剣の方が、抜けば勝利を約束されてる剣ですよね。

86 名前:名無し客:2012/06/28(木) 20:50:25
セイバーが求めるのは己を納めてくれる鞘です。
英雄王の器は鞘を通り越してもはや蔵。大きすぎるのです。
故に彼女は衛宮士郎を選んだのです。

87 名前:名無し客:2012/06/28(木) 21:57:40
そういえば、王様たちの時代は傘はお供が持つものでしたね。

では、後ろに日よけ用の布がついた帽子はいかがですか?

88 名前:名無し客:2012/06/28(木) 22:00:12
ここの住人で気になるキャラクターはいますか?

89 名前:セイバー ◆aiE4dwnlGE :2012/06/28(木) 22:16:13
……せっかくの梅雨の晴れ間だというのに、洗濯をしそびれました。
明日こそは全て片付けます、ええ。
サクラやリンが手を出す前に、全部片付けますとも。

>>76
平行世界でそのような話があったと、私も聞いています。
が、彼女はそのことについて語ろうとはしません。なぜなんでしょうね。

そのうちに世間一般に広く知られるようになるらしいですので、私もそれを楽しみに待とうと思います。

>>77
私の父はブリテン王ウーサー・ペンドラゴン、母はイグレーヌといいます。
あのころは、略奪婚が普通の時代で、父は母に横恋慕して奪ったのだそうです。
私としては、あまりその……。
なんというか、馴れ初めが現代の感覚ですとひどすぎて、語る気力もうせる有様でして。
気になる方はどうぞ、調べてみてください。

すごいかどうかは、名無しの判断に任せましょう。

>>78
炊飯器と電子レンジと冷蔵庫と洗濯機と掃除機ですね。お世話になっていて、かつ大好きです。
これらはすばらしいものだと思います。
私の時代は、火を起こして維持するのも大変でしたから、本当に便利なものです。
これがあれば、もっとあのころの生活は楽だったでしょう。
人間の技術の進歩というのは、本当にすばらしいですね。

                         _
                _,-、,-、 /'⌒ヽ
                ,/,r'´  ̄ `(> 、
                 〈/   /   , ヽ\
                  〈ゝ、!. 」__/_」イハ- .}ヽ!
                  〈ヽ_j ,ィfテiヽ' fテ〉ノ)ノ
           o     /Vヒ| oゞ゚'.、、、`゚'!レ' ,、___
          o   ヽミ:`'lj |、 。-‐ ィ k'´ ラ三.\
         o    〉ミ:r、jN二i夭},|N }'´    `ヽ
.        ┬┬      ̄  },r'⌒ 仆{.  !  ○  :. |
.        ||         i  イ `ヽ /       //
                   l  ハ   i/≫==≪
                   l  ,'{、_j_j,《_____》、
                   /  i人三ニ}!  ̄`H´ ̄ :|
               〈  {`'ー ー‐'|   凵   :|――――――‐
                     i__j.:.:.;'  :. l、__j_i__.ノ
               〈____r'ー'⌒ヽ..l___________
                / .:.: ̄`ー.:': ! ― 、 r‐‐ 、`Y´ ,r‐ 、   ,r
                  / .:.:.:.:.;'   :  !   i  |   i | i   |  i
              / .:.:.:.:.:;'   .:  :l   l  |   l | l   |  |
                / :.:.:.:.:,'  :.:   l  .l  |   l | l   |  |
.               / .: :.:.:.:.;' : :.::   :!   |  |   | : l   |  |
              〈 .:.: :.:.:.:,'  :. :.:.:  |」  |  |   | : l   |  |
             `ー ‐--r―rr―'´   j  j   j : j   |  |
                     |::::::l:|
                     |::::::l:|
                     |::::::|ヘ______
                    ,r‐〈::::,r'⌒ヽ、: : :`ヽ
                 (. : : :V. : : : : : ヽー‐'
                `ー '`ー ―― '

―――ところで、そろそろ衛宮家に自動パン焼き機を導入してもいいと思うのです。
先日そういったら、なにやらシロウは情けない顔をしていましたが。

>>79
確かに英雄王の甲冑は眩しいですね。
眩しすぎて涙が出るほどで、この夏の時期だとさらにきつい反射光が……。
ああ、直接見てはいけません。
先日の日蝕の際に出回った、日蝕グラスくらいを使わないと、目を傷めますよ。


90 名前:セイバー ◆aiE4dwnlGE :2012/06/28(木) 22:16:46
>>80
―――そうですね。ええ、そうであったらどんなによかったかと思います。
彼とは正々堂々と、騎士としての勝負をしたかった。
彼も同じだったでしょう。
それゆえに、彼の最期はあまりにも辛く、私にとっても衝撃を残しました。
心の傷の一つですね。

……しかし、そのジル・ド・レの当て字は何とかならないのでしょうか。
あまりにも的確―――いえ、えげつなさすぎる気がするのですが。
蛸の件は触れないでください。
思い出しただけで寒気がします。あのぬるっとした感じですとか、ぬめっとした……。
眠れなくなりそうです。

>>81
名無し、あなたはどこのムサシですか。

まったく眩しくないところで発しなければ、この台詞に意味はないではありませんか。
とはいえ、本来は眩しかったのでしょうね……あのシーンも。

で、今眩しいのは、多分どこぞの金ぴか王ですね。
わかります。

>>82-83 英雄王

      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
      |  婚姻届            |
      |                    |
      /    ̄ ̄ ̄ ̄      /_____
      /   お断りします    /   //
    /      ハ,,ハ        /  / /
    /     ( ゚ω゚ )     /  /  /
   /   ____     /  /  /
  /             /  /  /
/             /    /  /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /  /

あなたが敷いた法であろうが、日本国の国会が決めた法であろうが、関係ありません。

お断りします!

サッカーで遊んでいる子供たちに聞いて、あなたの幼年体のことは知っていました。
決して本人が語ったわけではありませんよ。
ですが、彼は私には興味がないようなので、とても心安らかにいられるのですが……。
どこをどうしたらこんなオトナになるのですか!?

ニート結構。無為徒食、大変結構。
家事にいそしんであなたに嫁呼ばわりされるくらいなら、怠惰とののしられるほうがましです。
それに私がぐずぐずと仕事をするより、シロウなりのほうが手際よく済ませられますから。
無駄は少ないほうが良いというものです。
王であれば、そのあたりの合理性は理解できるでしょうに。

ところで、私はあなたの子など生む予定もありませんが、何を言っているのですか?
初めての求婚であろうと、

お断りします。


91 名前:セイバー ◆aiE4dwnlGE :2012/06/28(木) 22:17:20
>>84
ギルがー、メッシュ?
よく分かりませんが、網がどうかしたのですか?
ギルバートさんの網?
―――名無し、どういう意味なのか説明してほしいのですが。

>>85
………………。
名無し、それはあなたの解釈ですね。
確かに英雄王の「エア」は抜けば大変なことになりますが―――。

負けていないと思います、ええ。

>>86
少々、英雄王の解釈についてが気になりますが、おおよそでその通りです。
私は抜き身の剣のようなもの、それを包む鞘をずっと捜していました。
そして出会ったのがシロウですが―――。

いえ、この先を言っても仕方ありません。
出会えただけで幸せなのですから。


92 名前:名無し客:2012/06/28(木) 22:57:40
私はこの竹刀に、勝利を誓う!

93 名前:名無し客:2012/06/28(木) 23:15:35
パン複製魔術トースト・オンがなかなか完成できない自分を不甲斐なく思っているんですよ。
セイバーのためにやってるんだからその辺は察してあげないと。

94 名前:名無し客:2012/06/29(金) 00:04:41
ホームベーカリーはやめておいた方がいいですよ。
ものすごい金食い虫で、お店で買った方が安くておいしいことに気がついて
気がつけば埃をかぶるのがオチです。

95 名前:名無し客:2012/06/29(金) 00:06:07
日永一日ゴロゴロしているらしいブリテン王さんの暇つぶしにちょうどいいものを持ってきました。

つ Top GearのDVD

96 名前:名無し客:2012/06/29(金) 00:25:48
征服王さんが某コンビニでバイトしてるようです。マジでびっくりした・・・。

97 名前:名無し客:2012/06/29(金) 00:30:58
どんなものが敵になっても心折れずに戦いますか?

「世界が僕の敵になるのなら、僕は世界と戦うまでだ。」
と言った御仁がここの住人にいるので、ふと思った。

98 名前:名無し客:2012/06/29(金) 00:33:22
不老不死にあこがれますか?
過去のここの住人の話を読む限り、不老不死(長命も)って大変なようですよ。

99 名前:名無し客:2012/06/29(金) 18:32:53
英雄王ってマスターたくさんいますよね

・遠坂時臣
・言峰綺礼(第4次)
・言峰綺礼(第5次)
・間桐慎二
・カレン・オルテンシア
・EXTRA主人公・男(漫画版での名前:岸波白野)
・EXTRA主人公・女
・ティーネ・チェルク
・ティーネの前に英雄王召還した人
・メガネの青年(旧Fate)

色んな所で召還されてる英雄王…、
英雄王ってある意味Fateの顔ですよね
ですからもっと慢心しても良いと思います

100 名前:名無し客:2012/06/30(土) 12:39:03
ギル亀様がいつもアーチャーなのは、武器振り回してバタバタ戦うのが嫌だからですか。

101 名前:名無し客:2012/06/30(土) 20:18:59
「セイバーさん、ラーメン二郎に行きましょか?」
(セイバーのアホ毛を引っ張りながら言う)

102 名前:名無し客:2012/07/01(日) 00:18:33
ttp://image.itmedia.co.jp/l/im/mobile/articles/1206/28/l_st_fujitsu-29.jpg
(ttp://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1206/28/news100_2.htmlより)

「人にやさしい機能」を搭載したケータイを使って、テレビを見て団欒する図、だそうですが…

103 名前:セイバー ◆aiE4dwnlGE :2012/07/01(日) 19:51:38
少し考えるところがありまして、お返事が遅れました。大変失礼いたしました。
……といいつつ、主の英雄王も着ていないのですね。
まあ、そんなこともありますか。

>>92
そうですか、頑張ってください。

―――冷たいでしょうか。ですが、これ以上の言いようがなく……。
竹刀に勝利を誓うということは、剣道を嗜まれる方なのでしょうか。
試合に向かわれるのでしたら、ご武運をお祈りいたします。
しかし、剣に誓うシーンというのは何度も見てきましたが、竹刀に誓うというのは……。
なかなか珍しいですね。

>>93
そ、そのような魔術をシロウは研究していたのですか!?
きっと私があまりにも食べ過ぎるから、そんな研究をしなくてはならなくなったのですね。
やはり食費が逼迫しているのでしょうか……。
アルバイトを探すべきかどうか、悩むところです。

ですが、アーネンエルベでのアルバイトは遠慮します。
できれば英雄王の目が届かないところで。

>>94
これは貴重な意見ですね。名無しはホームベーカリーを使ったことがあるのですか?
やはりある程度大量に生産できるほうが、経費は少なくなるということなのでしょうか。
聞いた話では、焼きたてのパンを食べるとやめられなくなるというので……。
しかし、かえってお金がかかってしまうのであれば、シロウにお願いすることはできませんね。
少し考えたほうがよさそうです。
いっそ、それよりは冬木の美味しいパン屋の情報を探したほうがいいかも知れません。


104 名前:セイバー ◆aiE4dwnlGE :2012/07/01(日) 19:52:09
>>95
なにかその言い方に棘を感じるのは私だけでしょうか。
別に、一日寝てばかりいるわけではないと、何度言えば分かってもらえるのでしょう。
私もそれなりに働いてはいるのですが。

それはともかく、これは面白いですね。ありがとうございます、名無し。
BBC―――現代のブリテンの製作ですか、何か納得しました。
あの、むちゃくちゃっぷりは昔から変わらないのですね……。

>>96
は?あのイスカンダルがコンビニでアルバイトを?
ありえません。
あのように厳つい殿方がコンビニのレジにいたら、それだけでお客が逃げそうです。
それとも、夜中の用心棒代わりでしょうか。
それなら納得できるのですが。

彼にできて私にできない筈はありませんね。
一度、応募してみましょうか……。

>>97
それは―――断言できません。
祖国のために、できるならそうありたいと思いますが。
四次のバーサーカーのようなことが度重なれば、私は確実に折れるでしょう。
そのように言い切れる方というのは強いのでしょうね。
うらやましいように思います。

>>98
現状、私はそれに近い状況ですので、あこがれはしません。
実際に不老不死で長く生きれば、生きること自体に飽きがきてしまうのでしょうね。
それはそれで辛い気がします。
まだそこまで私は生きていませんが、それでも若干の不便があったりしますし。
やはり普通に年をとり、普通に生きるのが一番いいのでしょう。
それが許されなかった立場としては、普通には返って憧れます。


105 名前:セイバー ◆aiE4dwnlGE :2012/07/01(日) 19:52:22
>>99
この件に関して、私が語ることはありませんので、本人の返答を待ちましょう。

>>100
ぎ、ギル亀。ギル亀……。
失礼、つい吹き出してしまいました。
こちらも本人からの返答のほうがよさそうですね。

>>101
二郎というと、あのてんこ盛りの野菜とか、マシマシとかいう呪文を唱える店ですよね。
いえ、結構で……。

―――名無し。それは当然、お前のおごりなのだろうな?
だったら付き合ってもよいが?

>>102
ええ、これは何と言ったらいいのでしょうか……。
テレビを見て団欒すると言う割りに、移っている画面がまったく団欒にあっていないような気がします。
というか、どうしてこんなところでまで、苛めがあるのでしょう。
なにか恨みでも買ったのでしょうか。


106 名前:101:2012/07/01(日) 20:40:33
>名無し。それは当然、お前のおごりなのだろうな?

当然です!

注文は大盛り肉Wマシマシで宜しいですね?

それが終わったら喫茶マウンテンに登山しましょう。

107 名前:名無し客:2012/07/01(日) 22:40:32
英霊って古い人ほど強いの?

108 名前:名無し客:2012/07/02(月) 09:20:33
キャスターが殺人者と組んでセイバーが拘束プレイされる流れは
聖杯戦争における絶対不変の法則なのだろうか。

109 名前:名無し客:2012/07/02(月) 11:56:35
ヘラクレス「さあ来い英霊ィィ! 実は俺は一回刺されただけで死ぬぞォォ!」

110 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/02(月) 16:10:08
余りに度が過ぎる無礼を働く者がおってな、呆れて数日来る気になれなかったぞ。
先にその無礼者に返信させてもらう。

>>89-91,103-105 セイバー
―――実を言うと、承知しておったが黙認しておった。
だが、こうなった以上お前に告げる。

セイバー、おまえが何処で何をしようとそれはおまえの自由と判断する。
だが、場所を選べ。
でなければおまえが出向いた箇所の民は如何お前のことを認識するか
少しは考えた事はあるか?
今回お前がしでかした事は―――不実と思われて当然だ。

「おまえは」が動く事で他の民が如何思うか、または如何反応するかを
おまえ自身で筋書き程度はしておくべきであった。

先程も言ったがおまえの行動を止める権利は我には無い。
だが他の民の期待を裏切る行為だけは王である以上間違っても行うな。
以上だ。


更に苦言が続くが、数匹の雑種が既にスレの規則を守れぬようだ。

>>87-88
>>94-98
これが100%とは言わぬが可能性は非常に高いので貴様等の名を上げる。
このスレの規則を確認した事があるか?
「セク質、荒らし、『レスの連投』は一切禁じる。」と不抜けた眼では確認すらできなかったのか?
今回セイバーが返信しておるが、我からは一切答えぬ。
更に告げるならばこの行為が数度に渡る様であらば、アクセス禁止の処置を取らせてもらう。
くれぐれも王の諫言を失念するな。


では通常の返答に戻らせてもらう。
該当せぬ雑種には関係の無い話ではあるが、これも我の役割なのでな。



>>84
――――発音が微妙だな。
我の名の発音は

      →  ↑↓
      ギルガメッシュ

ではないか?
貴様の発音では我の名が二つに割れてしまうぞ。
先程の発音練習本で貴様も艶やかに我の名を呼ぶことが出来るはずだ。
さあ、名を告げてみよ―――


―――雑種、結局我を呼んでただ単に駄菓子が食いたかっただけなのか。
それで我から金をせびろうと?フハハハハハ!
了解したぞ雑種、我の事は気にせず大いに喰らうが良い!
しかし我を愉しませよ、そら!百以上は軽く平らげるがよい!

111 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/02(月) 16:12:46
>>85
我のエアは―――と、その前に
雑種、天地開闢剣とは何だ。
開闢剣でよかろう。

―――話が逸れたな。エアのランクはEX、更に言うならば
セイバーのエクスカリバーと同等かそれ以上の出力を持つと名言されておる。
確かに抜けば勝利は得ておるが、抜けば恋愛フラグも折るある意味
抜いてはならぬ剣だ。
まあそれでも―――セイバー……いや、他の女に関しても
フラグ云々なぞ関係が無いがな。
そんなもの一々気にしておっても仕方あるまい。

>>86
ほう―――雑種、貴様は愉快な事を言うな。
我が蔵か、成程。
確かに器の広さには誰にも負けぬつもりではあるが
生憎女の趣味も偏っておってな。
我は生前すら得なかった妻となるべき女を、今この現世にてようやく発見したのだ。
ならば雑種風情に渡す筋合いはあるまい?
この世全てのものは我のモノ、容易く譲る気も無い。
後から出てきて無理難題を抜かされたとしても、これは十年前の決定だ。
今更覆す気にもならぬのでな。


>>92
貴様が竹刀を振り回すのは良いが、それで冬木がまた荒れると思うとな…。
少しはあの小屋の中で大人しくしておれ。
遊び相手がおらぬからと言って、教会まで足を運ぶな。
菓子を貪るな。貪るだけ貪って――しかも片付けも一切せぬとは―――
貴様はそれでも女か!

そんなだからタイガーよ、貴様は婚期を逃したのだ!


―――!
我に言われたくないだと!?余計なお世話だ!!


>>93
トースト・オンな―――。
魔術師は属性が存在するのは事実だが、パンという属性は存在せぬ。
貴様も偽りの言葉を吐くでない。
それを事実を信じてしまったセイバーが哀れになってくるではないか。
上手いパンならば我が食わせてやる、さあ来るがよいセイバー!

112 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/02(月) 16:17:08
>>99
マスターが多い事には否定はせぬが、この「ティーネの前に英雄王召還した人」は
関係が無いと思うのだが。
召喚したと言う事には変わりは無いが、マスターとは認めておらぬ。

我が多種のマスターを持つ事に関しては、貴様の言う通り
Fateの顔―――キャラが立っておる証拠だな。
例え創造主が本来と異なっておっても、我が存在する限りはFateの空気は
変化する事は無いと言う事だな。
媒体の多さはセイバーに決して負けぬ。
我がFateの顔だ!

だからこその慢心―――中々笑わせてくれるな貴様は。
確かに常日頃から我はこうであるが
それは単に王としての余裕そのものであり、逆に言うならば
王として必ず見に付けておくべき立ち振る舞いだ。
猪突だけの生は我には合わぬ。


>>100
そうだな、だがその前に
その亀を付ける呼びは止めよ、不快だ。

―――では問いの答えだ。
確かに先程立ち振る舞いが重要だと言ったばかりであるが
王である以上ある程度の態度を取らればならぬ。
それが現在の宝具を射出する戦法であるが―――

どうだ、信じてしまったか?雑種。
残念だが貴様の答えに首を縦に振ることはできぬ。
我の今の戦法は我が英霊になって決定した事だ。
生前は宝具をただ収集するのみだったからな。
有象無象の宝具を収集し、それと共に眠りに付いた事で現在の戦法に至った、という訳だ。
今度は信じても良いぞ。
―――フハハハ!何だその胡乱な眼差しは!

>>101,106
貴様――――!
我を目の前にしてセイバーと逢引など―――許すと思ったか?

 ..:::         ::... ヾヽ     \ヽ             /                  \
..::            ::::  ヾヽ     ヽヽ           /                     \
、.              .:: ::.  ヾヽ     ヽヽ..::::::::::::::::.....   /                     マニェ,,_
 `'' -.ヘ         ::.  ::   ヾ     ..:::ヽヽ      ::::::./        ./              、ヘ
`ヽ、  `i       :::. .::       ..::::::  ヽ~!    :/.       /              i    ヘ ヘ
   .`ヽ、/        :::.......    ....::::     i \   〃i.   i  /. / /  / i   i ,    .i  .i.  i i
             :::  :::::::::::::  ::::     ^¨i |   ノ   | ,{ /|/| /| ハ   l ハ ハ .,|   i  l! |
              ..:::.................   :::.        ~   '''´| .r-| .ハ.ムテ=x<.ノ/ | /|/_,,リr'i´ハ  ハ i リ..::::
            ..:::     ::::::::::.... :::.           .W.ハN .i!`.ゝ-'-`ヾv |/ ィ弋ソ_7 i!/! / }/:
ヽ.         ....::::         :::::.... ::::..        ..:::::::{ 〈                / }/ ..:::
  ` ヽ 、   ...:::             ::::.. ::::::::.................:::::::.   \ヽ、         i,      .,'/::::::::..
. - ,,_  ` ヽ 、_   ,ュ  ,,        ::::..            `-ヽ        /     .,'    :: ::::....
    `'' - 、_  ` ''' ´ ヘ_||         :::              ヘ'.,    __,, ,,_    ,r'  .,、 ::   ::::...
     ::  `''ヽ、  r-' i         ::::              ヘ|.\        .,イ ri ./:/  ::.    ::.
      ::      \ 7 ノ        :::               |  `ヽ、   / | |:!'::/   ::.     :
     ::      !/| |         ::          l'''''¨¨¨''''''''''::::ーi  ` ´   |,,,,|;i/     ::...
:::::::::::.........::       ヾ-       ..::           |::::::::::::::::::::::::::O |.      |:::::::f¨'''''i     :::::...:
      ::::..              ..::              ,rL,,,,,,,___::::::::::::O:::|      |:::::::|.P::::.|      ::::
         ::::..           ..:::      _,,、r-::''¨´:::::::::::::::::: / / ::ー┴-┐    !ヽ、| P:::」      .:::
        :::::.......       ...::::::::: _ _,,、r- ''¨´::::::::::::::::::::::::::::::.//:::::::::::::: |::::|     |~i:::::ヘヘ`''::-:,,_..:::
           :::  :::::::::::::::::::,r::'´ ̄:::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::://::::::::::::::::::::::|::::|     .| |:::::::::ヽヽ:::::::::`:''::
─、         ::       /:::::::::::::::::::::::::::.:\:::::::::::::::::::::::::::::// :::::::::::::::::::::::: |::::|      | |:::::::::::::ヽヽ:::::::::::::
─'.         .::     i::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::// ::::::::::::::::::::::::::::: |::::|\     | |:::::::::::::::ヽヽ::::::::::

――――串刺しにして教会にでも貼り付けてくれる。
クククッ、言峰ならば貴様の亡骸ですら偶像とみなしてくれるであろうよ。


>>102
何故よりにもよってコレか―――?
このテレビで団欒しておる家族は人形の一家ではなかろうか?
などと戯言をほざいてみたが、正直な感想としては
画像の大きさに制限がある以上は
単純にテレビに張る画像はそれなりの大きさにせねばならぬ。
それがあのセイバーの表情のシーンと割合的に適合したのであろうな。
だが―――Fateを知らぬものは多数おるであろうし、いきなりこの狂乱の表情を
テレビの画像として貼ったのであらば、不可思議と思う雑種もいように。

後個人的に思った事は、同サイトに掲載されておる金色の携帯は良いな。
つい先日機種変更をしたばかりなのであるが、この色であるならば
また契約してしまうそうになる。

113 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/02(月) 16:24:15
>>107
古い英霊がより信仰心を集められるのでな。
英霊―――此処はサーヴァントと言わせて貰うが
サーヴァントの能力は知名度による補正が掛けられる。
強さ云々に関しては、召喚した地域によって異なるのだ。
召喚した場所で広く名が知られている場合は、信仰心集める事となり強大な強さを発揮できるであろう。
逆にその地で余り知られておらぬ場合は、それが足枷となり
十分なる強さは発揮できぬ。

例えて言うならば、雑兵が本来――そうだな、奴の知名度が高いといえば欧州か。
ならば欧州で召喚されるとしよう。
その場合、雑兵に元より付与されておった二つの宝具と、スキル一つが追加される。
様は如何に信仰心を得られておるかで英霊の強さは決定付けられる。
それを考えると古い英霊程有利にはなるものだろう?
―――以上、理解できたか?雑種。


>>108
そういえば―――そうだな。
キャスターと言う輩は如何してこうも人のモノに手を出したがるものなのか……
それは我に出来る話では無いが―――道化になると
己が年齢的に着れぬからといってはセイバーに押し付ける始末であるしな。
今はあの汚物は存在せぬから良いが、道化はな……
奴は一度幼年体の店で買い物した際に限度額超過でカードを止められるべきだ。
全く―――我の様に弁えておるモデラーもいように
奴の様な弁えぬモデラーが存在するからこそ、我等の品位が問われる結果となるのだ。


>>109 犬畜生
そうか―――ならばその暑苦しい顔を見せるな、犬畜生。

―――殺してから気が付いたが、犬畜生はその様な口調であったか?
もう少し堅苦しい様な気も――いや、その様な事は関係ない。
冬木でまだ梅雨明けも宣言しておらぬこの蒸し暑い時期に
あの過剰筋肉は見ておるだけで湿度を上げる。
貴様はわくわくざぷーんに来ても絶対入れぬと幼年体ですら思っておるらしいぞ。
我のみならず、幼年体にまで好かれぬとは貴様は余程だな。
フ、フハハハハハハ!


―――さて、今回思ったのだが
このスレに他のスレの話を持ち込む雑種が存在するな。
他は他、此処は此処であると認識しておる以上、それに関しては断りを入れたい。
更に言うならば、このスレを限界させた時は考えてなかったのだが
越境行為に関しても、我等の世界観重視と言う事で非推奨と行いたい。

つまり新ルールの発動だ、喜べ雑種。

・他のスレの話題を当スレに持ち込む事、当スレの話題を他のスレに持ち込む事は禁じる。
・型月世界観を重視する為、越境は非推奨とする。

―――以上になる。
これはまだ決定事項ではない。無論今この行為を行っても返答は一切せぬが
セイバーの判断によって決定させてもらう。
セイバー、次に限界する時は返答をくれぐれも忘れるなよ。

114 名前:sage:sage
sage

115 名前:名無し客:2012/07/02(月) 22:51:20
ランサーのマスターって、いつも貧乏くじを引いてるような……

116 名前:名無し客:2012/07/02(月) 23:41:00
脳内妄想の超スゲーやつを固有結界と呼ぶのですね?

117 名前:名無し客:2012/07/03(火) 11:48:39
人の心を知らぬ王め!

118 名前:名無し客:2012/07/03(火) 12:28:08
紀元前ならともかく、今の膨れ上がった世界を戦闘機一機分の力で支配するのは無理ですぜ王様。

119 名前:名無し客:2012/07/03(火) 18:03:33
モッコス様が、王の宝物庫に棲み憑いた様です。

120 名前:名無し客:2012/07/03(火) 19:16:11
ギルガメッシュが切嗣の抱いていた理想を知ったら、セイバーの時と同じように遠慮なく大笑いしそうですね

121 名前:名無し客:2012/07/04(水) 18:57:55
あなたが王か?

122 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/04(水) 19:50:44
………一刻館の権限のある者に少々頼みごとをしておるのだが動いておらぬな。
これが完了せぬ限りは貴様らに返信できぬと思っておったが
暫し待たせすぎたな、返信をする。


>>115
ランサークラスのマスターが貧乏くじを引いておるのでは無く
「ランサークラスがマスターに関して貧乏くじを引いておる」の誤りではないのか?
同じ英霊とは言え、我は人類最古の英雄王。同情などはせぬが
少しは己の意思を尊重してくれるマスターと言う者はある意味重要になる。
そうでなくては―――殺してしまいそうになるからな。
サーヴァントとマスターの関係は一度崩壊してしまうと
それで全てが終わるも同然。サーヴァントもそのマスターに仕える事に
疑念を抱くであろうしな。

その様な事をせぬようにするのもマスターの役割ではあるが―――
その一点においては第四次のマスターも言峰に至っても失格とは言えるか。
言峰に関しては我が存在する以上は捨て駒として扱ってはおったが
それも仕方のない事かも知れぬ。我の存在は余りに巨大すぎるしな。


>>116
そういう意味で捉えるのも一興かもしれぬ。
そもそも固有結界は術者の心象風景で現実世界を塗りつぶし
内部の世界そのものを変えてしまう結界だ。
――まあ、そうだな。そう考えるとするならば脳内妄想の
激しい物と認識しても構わぬのかも知れぬな。

だがな―――我は固有結界を嫌悪しておる事を忘れたか!
あの苦き一件を思い出す―――二度と固有結界の話を持ち込むな!


>>117
フハハハハハ!何を言うかと思えば―――人の心を知らぬ王だと!
笑わせてくれる、我は雑種の心などとうの昔から見透かしておると思うのだがな。
人間とは犠牲がなくては生を謳歌できぬ獣の名、それすら理解しておれば
扱いなど容易き事。
我の目に叶う雑種がおるのであらばある程度の扱いはしてやろう。
だが所詮は雑種に変わらぬ。
一つでも諍うと言うのであらば、殺すのみだ。
昔は奴隷を殺そうと思わなかった、無駄な民などいなかったのでな。
だがこの世界には余裕で溢れ、十人どころか何千という人間を
選んだところで、殺せない人間など出てきまい。

本当に―――多いと言う事は、それだけで気色が悪い。

123 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/04(水) 19:53:16
>>118
戦闘機一機と言うのはたとえ話だ。
通常のサーヴァントは戦闘機一機分だと考えよう。
ならばその通常のサーヴァントの三倍の強さを誇ると言われておる我は
さあ―――この場合、戦闘機で例えるのも馬鹿らしくならぬか?

貴様が何と言おうと我は人間を一掃する。
凡百の民が生を謳歌するなど、王に対する冒涜と呼べるのでな。
聖杯の呪いによって死に絶えるのならばそれでよい
自らの罪で消え去るのならば、生きる価値などあるまい。
我の欲しいのは雑種ではない、地獄の中ですら生き延びられるモノこそ
支配される価値がある。
―――ククッ、だが所詮それは無理であろう。
今の人間は弱すぎるからな。

もし貴様が聖杯の呪いの中で行き延びられるとするならば、我が支配するに相応しき人間だ。
その時は―――存分に可愛がってやる。


>>119
邪神モッコスが無表情でこちらを見ている。全力で逃げますか?
[> はい
  はい

―――全力で逃げるなど、我の性に合わぬ。
これはそうだな………。
………。

貴様にくれてやろう。
これはある意味珍種と言える存在、貴様がこれを愛でると言うのであらば
邪神から神へと変異しよう。
王が貴様如き雑種に与えると言ったのだ、ありがたく拝領せよ。


>>120
我はかつてのセイバーのマスターについては興味も無ければ、その願いを知る事は
奴は死んでおる以上は無理ではあるな。
だがその死人に執着しておった死人に関しては、その事を把握しておるようだ。
しかしながらその死人は口を全く開かぬ―――
死して尚まだ執着しておる訳では無さそうだが、その願い―――在り方に関しては
納得できなかったようであるな。
奴は堅物だ、我が笑うと思う内容を未だ話さぬのだから余程の事なのであろう。
―――残念だな、奴はこのまま墓まで持っていきそうであるが
生憎な事に我は其処まで関心は無い。


>>120
そうだ。
貴様が今なすべき事は理解しておるであろうな?
その額を地面に付け平伏するべきだ。
王である我と同じ視界に立つ事は許さぬ。
――ん?平伏とは土下座の類義語と聞くか?
そうだな、姿勢的には同等だ。
だが気にするな。
過去我が全ての世界を治めておった時代は、我が通る全ての民に
平伏させておったからな、貴様もそれに倣えばよい。
雑種は平伏程度は疾く行う礼儀程度は学ぶべきだ。
学ばぬ気すらないのであらば―――貴様は一度死ぬべきだ。

124 名前:名無し客:2012/07/04(水) 20:59:18
わんわんお!

125 名前:名無し客:2012/07/04(水) 22:05:01
時代は赤王ちゃまだよ
ギル様も赤王ちゃまの方がいいと思うだろ?なぁ?

126 名前:名無し客:2012/07/04(水) 23:38:24
冬木の虎がそのうち英霊になってセイバークラスに割り当てられる日が来たら
ギルガメッシュ様が嫁にもらってあげるんですよね

127 名前:名無し客:2012/07/05(木) 15:20:04
コトミネは再契約の常習犯だな。

128 名前:名無し客:2012/07/05(木) 16:48:53
どんなに強くても、バーサーカーみたいなのはお気に召さないんですね

129 名前:名無し客:2012/07/05(木) 17:57:34
宝具の効果をねじ曲げられるレベルまで幸運を鍛えたいのですが、
どうすれば鍛えられるでしょうか。

130 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/05(木) 23:22:29
最近バス釣りを皆でしておるのだが、やはり早朝は良く釣れる。
おかげで美味い刺身が食えてよい、と雑兵も喜んでおるな。


>>124
雑兵、此処は明確に言わせて貰う。

――――我に通じる言葉で語れ。


別に………我はそこまでネットゲームに肩入れしておる訳でも無ければ
金が無尽にあるからとて、無闇矢鱈とガチャなど回したりもしておらぬぞ。
ネットゲームと言えば現在は無数のモノが存在し
また一年も持たずに終了していると聞く。
終了すると解りきっておるモノにわざわざ金を投入する必要もあるまい。
ネットゲームは仮想の空間、だからこそその世界が良いのかもしれんが
―――我にとってはそんな事に時間を費やす事のみは無意味に思えてな。
無意味には思えるが、その世界しか生きられぬ者も存在しよう。
それを考えると無碍にも出来ぬが。
我かてオフラインゲームは好んでおるからな、気持ちは理解できるのだ。


>>125
なぁ?―――だと。
――――貴様誰に対して口を聞いておる?
..:::          ::... ヾヽ     \ヽ             、  ト..、 i、                ,r'/     ,r'ッ ...::
..::            ::::  ヾヽ     ヽヽ            、}:.ヽ!:::::ヾ::Vi             ,r',r'     ,r'ッ  ::::
、.              .:: ::.  ヾヽ     ヽヽ..::::::::::::::::.....    、j .::::::::::::::::::: レ,    .....::::::::::::::::..,r',r'     ,r'ッ  .:: ::.
 `'' -.ヘ         ::.  ::   ヾ     ..:::ヽヽ      ::::::.  `ミ :::::::::::::::::::: /     :::      ,r',r':::..     ッ   ::  .::
`ヽ、  `i       :::. .::       ..::::::  ヽ~!   / ____  ヾ:::::::::::::::::::ノ          !~,r'  ::::::..       ::. .:::
   .`ヽ、/        :::.......    ....::::     i \ _,.ィ ,:::::::::::ミ:.、::::::::::::::リ   ___     / i     ::::....    .......:::
             :::  :::::::::::::  ::::     ^¨i/.::::::::::::::::::::、:::::`:..-..:イ{__ ,,..ィ::::::ミー.、  | i¨^     ::::  :::::::::::::  :::
              ..:::.................   :::.       i ::::::::::::::::::::::::::::ヾ:::::::::::::::!:::j:::::::::::::::::::.. ヽ        .:::   .................:::..
            ..:::     ::::::::::.... :::.      ', '::::::::::::::::::::::::::::::`ミ:::::::::::::::::::/::::::::::::::::}     .::: ....::::::::::     :::..
ヽ.         ....::::         :::::.... ::::..     ヽ ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'/::..  ..:::: ....:::::         ::::....         .,r'
  ` ヽ 、   ...:::             ::::.. ::::::::.....   }/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ミi .:::::::: ..::::             :::...   、 ,r' ´
. - ,,_  ` ヽ 、_   ,ュ  ,,        ::::..      ゝイ .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ミi    ..::::       ,,  ュ,   _、 ,r' ´  _,, - .
    `'' - 、_  ` ''' ´ ヘ_||         :::       レへ ::::::{/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ   :::         ||_ヘ ` ''' ´  _、 - ''´
     ::  `''ヽ、  r-' i         ::::          \ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::j   ::::         i '-r  、,r'''´  ::
      ::      \ 7 ノ        :::            ,ゝ ::::::::::::::::::::::::::::/` ー- '     :::        !、 7 /      ::
     ::      !/| |         ::            / .:::::::::::::::::::::::::::::::::{          ::         | |゙i!    ..::::
:::::::::::.........::       ヾ-       ..::               / .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::',         ::..       -ッ     ..::::
      ::::..              ..::              / .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',          :::..          .......:::::
         ::::..           ..:::             / .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',           :::..        ::  :::
        :::::.......       ...:::::::::                 / .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
           :::  :::::::::::::::::::               / /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
─、         ::                     / /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}
─'.         .::                    / /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|

我を人類最古の英雄王と認識してのその振る舞い、万死に値するぞ!
赤王など興味を持たぬと何度貴様等に言えば理解するのだ?
やはり貴様には耳の穴を体に十以上は作らぬといかぬようだな。


>>126
そこまでにしておけよ藤村。
何故我が行き遅れの女を娶らねばならぬのだ。
タイガーは体に関しては程好く熟しておると思うが
生憎あの性格では女と感じぬ。
我はどの女がセイバークラスになろうと、アーサー王のセイバーのみを
妻と認める。
その決定を覆す理由などありはしない。

タイガーは雑兵と仲が良さそうであるが、その雑兵ですら
           、ッ、
     _.≠=―Z~::::::v/j,、
      >:::::_Σ::ヽ:::::::/::::|
    /::::::::::::::::::::::::: rw、:::::=、
   Z::::::::::::::f7/ ̄!/  i=彡
    `V:::::::: !{:i ==彡  -ァ!
     ヽ:::r-i  -‐す   ~ トヘ  あのねえちゃんは女じゃねえよな。
      Y| { `       丶 人ハ
    _,={_スニH  t- -ァ/ ̄ ノヽ
   /::::,イ Y'i」Y ≧t- ' /   i
  /::::::i  |  ∧  入   ヽ  ∧
  ∧::,イ   \ ̄7∧  ∧.   ∨ .∧
  i:::/ .|     x└‐∧/ .〉   ∨ .ヘ
  |:/ イ      ヽ  ヾ.   〉   ヽ ̄、
  i}  ハ    /、      .ハ   ヽ }
   / └‐t‐'´   ヽ.   / 丶   } |

と抜かしておる。
あの女好きの雑兵がだぞ。
雑兵ですらあの女の素顔を見抜いているのだ。
それほどあの女には――――女を感じぬ。


>>127
そういえば………そうだな。
雑兵に関しては騙まし討ちから連れてきたらしいしな。
奴も顔なじみの女とやらにも容赦はせぬ。
………言峰はそういう意味では初物には興味せぬのだな。

我か?我は初物でもそれに該当せぬ場合でも我が気に入れば
それには余り関心を示さぬな。
結局は我のモノになってしまえばそれでよい。

―――無論女の話をしておったのだが、貴様は何と思ったのだ?


>>128
そうだな、筋肉と言うのは男子である以上は必要不可欠だ。
貧弱な男など好む女など存在せぬだろうしな。
だがそれも―――限度と言うものがある。
筋肉が過剰なもの程暑苦しいと感じるのは誰もが同じだろう。
やはり黄金律で完璧な肉体を誇る我の筋肉の付き具合が
一番良いと言う事は言うまでもないな?


>>129
宝具の効果を捻じ曲げるな………これはどうなのか?
寧ろそれほど幸運を上げたいのであろうが、
例えば雑兵の刺し穿つ死棘の槍は―――そうだな………。
仮に我に向けて放たれたとしても、傷を癒す事は可能だろう。
確かに幸運は重要なものかもしれぬが、宝具の効果を消す事は
即ち貴様はどの英霊の宝具を持ってしても無傷の状態で保つと言う意味。
それは少しルール違反をしておるのではないか。
貴様がそれを望むのであらば、貴様は宝具無し。
この程度の枷は持つ必要はあるぞ。

ただ単に幸運を鍛えたいのであらば、我や征服王の生き様を少しは認識し
その人生よりも足枷無く生きるしか無いのではないか?
我の幸運もAであるが、確かに生涯の多い生であった。
貴様の生はどうなるであろうか?見物だな。

131 名前:名無し客:2012/07/05(木) 23:54:30
いつの時代も闘争に求められるものは、ただ純粋なる強さ。
戦に強い者が、勝ち残り、生を掴み取る。
つまるところ、それが何千年も変わらぬ原点でしょう。

132 名前:名無し客:2012/07/06(金) 01:07:32
それは英霊とは思えないほどの宝具さで、一般英霊がこの金ぴか様を見たらこれが本当に英霊か? と
目を仰天させるに違いない。
これだけで一般英霊との差は歴然と離れており、英雄王様が毎日どのようにして油断慢心しているかは
このゲートオブバビロンだけでも想像がついてしまう。
なおも武器は撃ち出されていく。
英雄王様の目の前に転がる道化に全ての武器が刺さった。
宝具で目を見張るほどの魔剣なダインスレフ。
目の前には全てが伝説で作られているハルペーやデュランダル。
そして、赤アーチャーが必要以上に爆発させている宝具なカラドボルグ。
全てが”宝具”これ以上の単語が見当たらない程、宝具であった。


―――とまあ、これが今度出版される書籍における英雄王の活躍描写なのですが、いかがでしょうか。
タイトルは「リアル聖杯戦争ごっこ」で行こうかと思っているのですが。

133 名前:名無し客:2012/07/06(金) 12:14:30
>だが許そう。


誰も謝ってなどいない!

134 名前:名無し客:2012/07/06(金) 19:39:20
王様は百式派? スモー派? アカツキ派? アルヴァトーレ派?

135 名前:名無し客:2012/07/06(金) 19:45:37
格ゲーのEDでセイバー手に入れて、数秒で飽きてたくせに

136 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/06(金) 22:46:14
>>131
人間は争う事でしか自分を誇示できぬ哀れな獣だからこそ
数千年前から醜くそれを続けておる。
―――確かに貴様の言うとおりだ。
結局は強者しか生を謳歌する事はできぬからな。

奴等を縛り付けるには力を持って服従させ
己が支配されておるのを認識させる事が一番だ。
さすれば己の命の矮小さを実感し、王の為に尽くすようになる。


>>132
題名が「リアル聖杯ごっこ」ならば推敲せぬともよいか、と思ったのだが
少々目に余る箇所が存在する為行うぞ。

>それは英霊とは思えないほどの『宝具さ』で、
『宝具さ』だけでは意味が通らぬ。量で言っておるのか華美を称えておるのか
もう少し文章を付け加えるべきだ。

>これだけで一般英霊との差は歴然と『離れて』おり
歴然としており、だけで十分意味は解る。

>このゲートオブバビロンだけでも想像が『ついてしまう。』
『つく』のみで良い。

>英雄王様の目の前に転がる道化に全ての武器が『刺さった。』
『刺さる』でのみで良い。

>宝具で目を見張る『ほどの』魔剣『な』ダインスレフ。
宝具で目を見張る『のは』魔剣『の』ダインスレフ。

>目の前には全てが伝説で作られている『』ハルペーやデュランダル。
『。』を入れた方が意味合いとして解りやすい。

>そして、赤アーチャーが必要以上に爆発させている宝具『な』カラドボルグ。
『な』は必要ない。

―――文章を書く為に必要な事は、まず語学力だ。
貴様は少し小説を数多く熟読したほうが良い。
ライトノベルではなく、小説だ。
我が手直しした以外にも数多く理解不可解な文体を使用しておる部分もある。
そこも目を通し、理解しやすくしたほうが良いとは思うが。

……気を悪くするなよ。
我は貴様がより一層味わいのある小説を書けることを望んでおるのだからな。


>>133
では謝罪させてやろう。
―――この我が最期に紡いだ言霊を知らぬだけで重罪だ!

さあ、謝罪の時間だ。
手をつき額を地面に擦り付けろ。
それが英雄王たる我への謝罪に相応しい。

………何、できぬと?
そうか、ならば―――


    r'ニニ7      本当にすまないという気持ちで…
     fトロ,ロ!___       胸がいっぱいなら…!
 ハ´ ̄ヘこ/  ハ
/  〉  |少  / |      どこであれ土下座ができる…!
\ \    /| |
 ┌―)))――)))‐―┐      たとえそれが…
  ヽ ̄工二二丁 ̄
   〉 ヽ工工/ ;′∬     肉焦がし… 骨焼く…
  lヽ三三三∫三三\;'
  h.ヽ三∬三三';.三三\';∫   鉄板の上でもっ………!
  └ヽ ヽ三,;'三三∬三;'三\'"
    ヽ |__|烝烝烝烝烝烝|__|
      lj_」ー――――‐U_」

肉の焦げる臭いは不快だが、それは「許そう」

―――今度こそ貴様の謝罪を見届けるぞ。
く――はは、はははははは!


>>134
懐古と呼ばれても構わぬ、百式だ。
やはり黄金のMSは百式が原点。
それ以降に生み出されたスモーもアカツキもアルヴァトーレも所詮は派生に過ぎぬ。

百式は簡素な美しさを備え持っておる。
それが派生のMSと異なる点だ。
確かに我は装飾華美を好むが、宝具とMSになれば話は異なる。
原点は簡素だからこそよい。


>>135
アンリミテッドコードでは数秒に見えるかも知れぬが
数時間はセイバーを堪能したぞ?

………やれやれ、そんな事を説明せぬと理解できぬのか?
セイバーは手にせぬうちが花であったという事だ。
結局我の手に渡れば堪能した後飽きる。
今迄の女はそうであったが、我はセイバーならば飽きぬと思っておった。
だが所詮女は玩具にしか過ぎぬ。
セイバーも強がってはおるが、所詮は女であったというだけ。
我は多くの女を組み伏せてきたが―――セイバーですら飽きるとはな……

―――やはり我に相応しき女は現れぬ。
……我に相応しき女が現れぬのは仕方のない事なのかもしれぬな。
身分を訳隔てなく愛する女ができるのは何時になるであろうか。

137 名前:名無し客:2012/07/07(土) 00:55:31
好きな食べ物・食材は何ですか?
あと味の好みも聞きたいです。
料理で味がないのと、激辛なのと、甘すぎるのと、しょっぱ過ぎるのと、臭過ぎるのとでは
どれがマシですか?

138 名前:名無し客:2012/07/07(土) 11:23:42
所詮は令呪に逆らえぬサーヴァントではないかー。

139 名前:名無し客:2012/07/07(土) 13:32:26
貴公の許せん所は、自分以上に能力の高い者が居ないと思っている事だ。

140 名前:名無し客:2012/07/07(土) 17:32:55
恐れられたり敬われたりするのは生前に散々されてきた事ですし、
そーいうのにもそろそろ飽きて来たんじゃないですか?

141 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/07(土) 18:55:25
>>137
我は芸道を好む。
例えを言うならば茶道や華道、書道だな。
それを好むからかも知れぬが、我の一番食しておる料理は懐石だ。
季節選り取りの食材を口に出来、味わう事ができる懐石はこの国に誇るべき文化だ。

好きな食材は………そうだな。
我が釣りを好んでおる事もあってな、現在は刺身だ。
そう、"現在"は、だ。
食の好みは季節毎の周期があるのでな、肉の時もあれば魚の時もある。

好みの味わいに関しては、その中で選択するのであらば
味が無いものだ。
わざわざ好き好んで刺激物を選択する必要はあるまい。

―――これは我が行ったわけでは無いのだが
雑兵がシュールストレミングを言峰の私室に仕掛けると言い出し
丁度時間もあった我も参加したのだが、仕掛ける前に我らは全滅した。
なんだ、その…缶切りを刺した瞬間に鼻に付く臭いが耐え切れなかったのだな…。
そしてそのシュールストレミングがどうなったかと言うと
言峰の胃袋の中に入ったそうだ。
奴は本当に悪食だ、臭いがどれだけ鼻に付いても口に合えばそれで良いらしい。


>>138
確かにサーヴァントと言えばそうであるが
令呪で律する事を望むマスターと、放任するマスターがいよう?
所詮サーヴァントを己がままに動かすとなれば
それ相応の信頼関係は必要だ。
言峰と我に関しては、その点に関しては全く問題は無いからな。
サーヴァントは元は英霊、星よりの存在であり
特に我は過去貴様等に尊敬と―――何より崇拝されておった身でな。
貴様如きが我に妄言を吐こうなど―――

―――己が身を弁えろよ、雑種。


>>139
当然だ。我よりも人間を識り、その扱いに長けた王など存在せぬ。
それはたとえ英霊であっても同じ事。
我に牙を向けることなど許さぬ。

―――だが貴様が我自身の在り方を拒むのであれば。
これも致し方無いのかもしれぬ。
喜べ雑種、貴様の願いはようやく叶う。

                ,.--――--.、
             , '´       `ヽゝ'´`ヽ、
            , '                `、
          , '                       ヽ
          /                             `、
       、___ノ'′   ,   ,   i   i            、
      /     /´   .:/  .:, i  i: |:. 、   、    ヽ
   ヽ、‐-‐'    ,'   :,′ .:,' i 、 | ハ  i   ヾ   、、ゝ
     ゝ、     ,'!    / .,′ ノ il  川 i !|!、i    i    ゞ、
      ,ゝ   | / /. ソ! ,' / /  /,リ | |川 |、  i | 、、ニ=-
     ゞー/  !ノ,'',刀フナノ' ノ_ノ/'/' `メi凵_i_|i__, 从ハ ミゝ
       ,'´!,'´`| ノリ′'′' ,  ' '    ,ノノ' !ノ| ノリ|i i |、!
        ! ⌒.! ゞ、=三=-    ヽ_ __,ノ'イくノリ!ノ `
        ,'ヽ、ゝ|  ` ̄       ``゙=三‐''  /^i    もー。都合悪くなるとすぐ逃げちゃうんですよね。
        '´`ヽゝi `ヽヘ       ,         / ノ    なんであれが将来なんだろう。
          ,'ノ!人U                   厶 '     考えただけで鬱になります。
           ' !/|\       , -‐、   ./
           !' !/゛|\        /ハ
               、,-┤::::丶、     /|从!゙丶
          .__,, '´ _::::|:::::::::::::::゙ ー‐'  |⌒⌒\__
      /´    /::::/::::::::::::::      匕辷ゝ   \_,、_
   ,ゝ-‐′    /‐‐'´  ::::::::          `ヽっ         ヽ,
  ,i          i`――‐--、_       ,--―‐i          /ヽ
/ ヾ        ト-、    `          /|         ,  \
   \     |__ \           ,/,il||         i


>>140
…………いや。
今言葉に詰まったのは、過去確かに恐れられておったが
其処まででもないぞ。
確かに我は暴君と呼ばれる存在でもあったが、むやみやたらと民を殺さなかった。
我が暴君と言われる由来は民が我の敷いた法に馴染む事が出来なかったのだろう。
ならば此方も力を使用し、服従させる。
反抗する者には容赦はしなかったが、それでも必要以上の民は殺さなかったのだ。

尊敬の念を抱かれるのであらば、それは現世でも変わらぬ。
敬われる方が此方もそれ相応の行状が取れるからな。
つまりだ、貴様等が我にその感情を抱くのであらば
我の行状は変化する事はないという事だな。

だからと言って、礼儀を弁えぬ雑種には容赦は全くせぬがな。

142 名前:名無し客:2012/07/07(土) 19:05:55
盆栽でもつくりませんか盆栽。

143 名前:名無し客:2012/07/07(土) 21:51:08
シロウがギルガメッシュを引いてたら大変な事になってたな。
最初の頃は宝具一本取り出すのも難儀しそうな魔力だったし。
永遠に仲良くなれなそうだし。

144 名前:名無し客:2012/07/08(日) 00:41:51
シュールストレミングそのものは臭いさえ気にしなければ味は酢漬けニシンらしい。
クラッカーみたいなパンに乗せて食べるそうです。
言峰さんはその後臭くなった部屋で生活してたのですかね?

それにしても言峰さんの味覚はちゃんと働いてるのかな?
と、いう訳で、咀嚼する間も無く倒れた人が二人も出たカレー(?)を言峰さんにあげます。

材料:ニンジン、タマネギ、ジャガイモ、ピーマン、マイタケ、ふきのとう(ふき)
   片栗粉、強力粉、唐辛子、胡椒(ホール・白黒両方)、魚介(ナマコなど)、チョコレート、コーヒー牛乳
   キムチ、その他色々。

・・・完食出来る人がいる代物では言峰さんは普通に食べそうですね。紫色の煙が出てても平気で食べそうだし。

145 名前:名無し客:2012/07/08(日) 09:06:27
オイラの電波知覚(毒入り)で観察したところ
英雄王って…大いなる記憶或いは魂を踏破し
星の記憶の原初まで到達した
ぶっちゃけ……シャーマンキング?……と出てしまッたべ。

146 名前:名無し客:2012/07/08(日) 14:19:30
バーサーカークラスって、優勝した後はちゃんと理性を戻してもらえるんでしょうかねえ。

147 名前:名無し客:2012/07/08(日) 14:59:11
間桐慎二となら相性バッチリなんじゃないかな!
支配欲とかすごい強いし! あと支配欲とか!

148 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/08(日) 18:51:33
>>142
盆栽?貴様―――我に庭師の仕事をせよと言っておるのか?
木々の世話や土いじりは我のなすべきものではない。
なにより土いじりでは地に膝を付けねばならぬ。
―――王にその様な振る舞いは許されん。

そんなものはな、日頃土に触れておる輩に薦めてやれば良いのだ。
例えば―――雑兵などは日々花壇の世話をしておるようであるから
奴にこそ盆栽は適しておるのではないか?

                         /i、,,-ーフ,、__
                        iヽ/i/::::/∠_::::::::::::::`>__
                       |::ヽ:/:///::::::/::>::::::::::::ゝ
                      |ヾ::V:::/:,彡ソハヘ;;;;;:::: ̄´\:ト
                    γ升/`"ヘL__,,、__ヘ /`二ニ:::\
                     !/≧ `"''i斤┬,r、 く;;:::ニ_\::>
                      'fj_)   ヾ┴ ′  ミ::::::::::::\
                     /フ            ミ>=-::ヘ一
                     〈 ヽ          γ´ヾラヘ  オレは好き好んで花壇の世話してねえよ。
                        ',  、ー'""'、      ソノ/::/
                       ',  ` ー ′    ∧≦/
                      i′       ´ l:l::::|
                      |:lヽ __       l:l:l:::|
                      L!   i    _.,、ーl !」ゞ、
            __          イt、,,,、、i´: : : : : : : : :>ー-、_ _
          /´: : : / ̄>ー--、,,、ー'´:.| i丁厂ヘ__;, : : : :/: : : : :!√ヽ:`:\
         /',: : : : : i: : : : i: : : : /: : : :,、/Υソγ⌒ヽヘ/: : : : /: : : : : :,ヘ :\
         /:.:.',: : : : :l : : : l: : : : i:,、ー';;;;(( ノソ´;;;;;;;;));;/: : : /´: : : :.,、ー'′: :ヾヾヽ
          i:.:.:.:.',: : : : ! : : :.l: : : :|二ニヘノノヘ==≡∨: :/: : :,、ー':´: : : : : : : : : : :ヘ
         !;.:.:.:.:.'.,: : : ヘ : : ∨:._:゚/;:;:;:;:ヽ__/;:;:;:;:;:;:;i゚。∨: :,、ー': : : : : ; : :´: : :`: :': : ; :'.,
          'l:.:.:.:.:..:.:'.,: : : \厂゚/´;:;:;:;;;;:;:;:;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;!ト。_/: : : ; : :´: : : : : : : : : : : : : : .〉
         ';.:.:.:.:.:.:.:.:':.,: : : ゚ソ´;:;:;:;:;;;;;:;:;:;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヘ: : : : ; : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/
       ノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.,/;;:;:;:;:;:;:;;;;;:;:;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; ヘ: ; : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/
        /:.;,;,;,:、;ー/7丁´:;:;:;:;:;:;:;;;;;;:;:;:;;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
       `フ;:;:;:;:;:;//;:;:i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/;:;:\: : : : : : : : : : : : : : : :/
         /;:;:;:;:;:;//;:;:;:;ヾ;;;;;;;;;;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;:;:;:;:;:;:;\: : : : : : : : : : : /

>>143
まずその最悪の事態を想像すらしたくもない。
我が宝具一つ射出するたびに魔力不足の危機に陥るなど――
いや、それ以前にだ、限界.するのもままならぬ魔力しか持ち合わせぬ
マスターなど此方から疾く脱落者の烙印を押させてもらう。
あのメシ使いがマスターである以上魔力供給は必須……
ならぬ……そんな事断じてあってはならぬことだ!
想像すらさせるな!!!!


>>144
あれの正体がニシンの塩漬なのは知っておる。
我が訴えたい事はただ一つ。

たとえ美味であろうとも、臭いのきついものなど口にせぬ。

と言う事だ。
食は味覚と香りで愉しむものだと承知しておるが、それでも限度と言うモノは存在する。
あんなもの喰えるか!

言峰の部屋は元々酒の臭いで充満しておる。
今更ニシンの臭みでどうこうと動じる奴では無かろうよ。
無論その後、我と雑兵は泰山に強制連行となり地獄を見たが。

―――なんだこれは?
カレー…か?なにやら見るからに喰えるものではないが、言峰に渡せばよいのだな?

         / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
.         / .:/:.:.:/:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:/,ヘィ1:.:.:.:.:. 〉
        { .:/.:.:/:.:.:.:.:.:/.:.:,〈:.:.:.:j !ミシ{:.:{i:. (
        レ'i.:.:/:.:.:.:.:.:ハ:.:/ ハ.:.:〈〈  }:.:!i:.:i: }
.         乂.:{ ,.へ__} |=}≧丈z}_}  {ィ孑ハリ
.      -=彡 レ{ - i  刈亠イ`ソソ il圷ノリノ  決して気分を損ねる味わいではない。
     =≦三:.:.:.:ヽzソ ミ        i| ′   感謝するよ。>>144
       z彡:.:.:.:.:.:.:ハ      ヽ 」イ
       / ィ.:}:.:.:.:.:こム   `ー―‐'´:.:ミ=-
.       {/ !:ハ:.:.:.、ミ=- \____/.:i:.ヽミ=-
          | ̄ ̄ ̄ ̄}―‐┴‐1^iハノ
      厂`: : : : : : : : |:::::::::| ::l::| :|‐、
 _  -‐ ´-: 、: `: :―-: :{__::j__j∧/ ム` ‐- . . _
´: : : : : : : : : : :\: : : : : : | }::ヘ::::ヽヽ ハ: : : : : : : : :`f´: ヽ
.: : : : : : : : : : : : :ノ: : : : : : :|i :|:::::::}::::::ヽ\: : : : : : : : : l: : : :!
: ヽ : : : : : : : : : : : : : : : : : |i :|::::::::ヽ:::::::', ハ: : : : : : : :/: : : :l
: : : `,: : : : : : : : : : : : : : : : !i :!::::::::::::}::::/|: :|: : : : : :∨: : : : :!
: : : : `,: : : :/ : : : : : : : : : !i :!`:---z'´::|: :|: : : : : : :', : : : : !
: : : : : :': :〃: : : : : :.: : : : : :!i :!::::_| |_:|: :|: : : : : : : ',: : : : |
: : : : : : V: : : : : : :.:.: : : : : :|i :|└‐┐ ー┘ |: : : : i : : :i: : : : |
: : : : : : :|: : : : : : :.:.:: : : : : :|i :|::::::::::| |::::::|: :|: : : : l : : :|: : : : !
: : : : : : :| : : : : : :.:.:.: : : : : :|i :|::::::::::|_|::::::|: :|: : : : l : : :|: : : : |

………おまえは本当に心底悪食だな。此処まで来ると感心する。

149 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/08(日) 18:53:40
>>145
確かにシャーマンキングと魔術師…中には例外もあるが
取りあえず、魔術師に一人のサーヴァントという意味では
類似している部分もあるな。

だがしかし、我は別に寝るぞとほざいてこのスレを未完打ち切りに
するつもりはないぞ。

………せぬと言ったらせぬわ!
全く……王と疑うとは何と無礼な雑種だ。


>>146
もし仮に優勝しても、マスターが現世にとどませる事を
望まなければ消滅するのみだが?
それとは異なり、とどませる事を願ったとしても、バーサーカーはバーサーカー。
理性を取り戻すなどあるわけが無い。
バーサーカーとして召喚された英霊は理性を失い、能力が強化される。
その決定事があるというのに理性を取り戻すのも
理に背く行為だと思わぬか?

まあ―――ここまでは我の仮説ではあるが
間違いなく理性を取り戻す事はないであろうな。


>>147
シンジか?―――そこまで相性が良いわけでも無い。
確かに我はシンジを人間の卑しさを観察するという意味で見ておったが
自分の解決できぬ事柄で一々我を求めるなど、鬱陶しいにも程がある。
シンジの支配欲はある意味自分の弱さを隠す為のものだ。
奴は自分で理解しておる、自分は何の力も無き人間だと。
だからこそ魔術師に憧れ、サーヴァントを得たことによって
今までの鬱憤を晴らそうとしたのではないか?
そういう意味ではシンジの欲と我の欲は又異なる。
奴は弱者であるが、我は王だ。
シンジと違い、我は我単独で物事を薦められるしな。

150 名前:名無し客:2012/07/08(日) 23:29:25
言峰さんは本当に悪食なんですね。
ドロドロでブヨブヨしてて飲み込むどころか噛めない、と、このカレー?の被害者たちが言ってたのに。
マーマイトもハギス(失敗作)もサルミアッキもホンオフェ普通に食べそうですし。
金属の味な上に鈍痛を伴う辛さの物を平気で食べてるし。

いっそ、彼にシュールストレミング(月日が起ち過ぎて中身が溶けたもの)を
大量に飲ませてみましょうか?

・・・誰が飲ませればいいのか皆目検討がつかないのが難点ですが。

151 名前:名無し客:2012/07/09(月) 10:03:14
ゲイ道を好む……だと

やっぱり(ゴクリ

152 名前:名無し客:2012/07/09(月) 17:05:54
知名度勝負であれば、ギルガメッシュよりもアレクサンダー大王の方に分がある気がする。

153 名前:名無し客:2012/07/09(月) 20:07:59
我(笑)

154 名前:名無し客:2012/07/09(月) 21:44:50
実はスーパーロボットみたいな宝具持ってたりします?

155 名前:名無し客:2012/07/10(火) 00:36:29
源氏の小手装備ですか?

156 名前:名無し客:2012/07/10(火) 14:44:29
十年前からこうなのか、十年経ってもこうなのか、
コトミンが名前の通りに綺麗だった時が一度も無いな。

157 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/10(火) 21:58:58
>>150
                       ___
                 __/ ̄`´:.:.:.:.:.i___
                   /:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.: i
                  ノ:.:.:.:.:.:.:.// /::/::/:ハヘ:.八
                 .:´:.:.:.:.:.:.:.イ:.:/:へ/::/:/"`V .:.:`ヽ
               /:.:.:.:.:.//!/i:.从ィ芝ト_   Y:.:.:.リ
                リ:.:.:. /イ⌒レ' ハリ┴┴  xイハハノ  私は別に何でも喰うわけでは無いぞ、ギルガメッシュ。
            ヽ:.:.:〈て( ヾ:        ヾソノリ
             八:.:!ヽつ   :. 、_   イ
          -=彡:.:.イj:.:ハ:        ` ー/
              イノ:.:.:イ八:.:.ヘ 、    `"/i
           イ:.イ:.:.:.i:.:.:.: ミ彡 ` ー - 〈:::ト、
           从リ:.:ハ!:.:.:ヽ\ー―v「 ̄`ヾミ
            Y ̄ ̄ ̄ ̄|:i:i:i:i|:i:__rヘミ=ー
             __ ...r┘、 :::::──L:i:i:i|:i:_::|:::|、
     . . ..:.:.:.::::::::::::::::::::::\:::::::: |::::|:i:i:i:i:i:i:i:::i:::`:::.....、__
    . . ..:.:.:.:::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::|::::|:i:i:i:i:i:i: ヘ::∨:::::::::::::::::\
      . . ..:.:.:.:::::::::/::::::::::::::::::::::::::i::::iヽ:i:i:i:i:i:i ハ::∨::::::::::::::::.:.:.:....
       . . . .:.:.:.:::/:::::::::::::::::::::::::::::l::::l:i:i:\i:/:i: ヘ::∨::::::::::::::::.:.:.:....
       . . .:.:/::::::::::::::::::::::::::::::::l::::l:i:i:i:i:i「i:i:i:i: ヘ::∨:::::::::::::::.:.:.:....


ほう、そうなのか。
何でも喰う悪食だと今迄思っておったが。

                 _____
            /`ヽ<:.:.:.:.:.:.:.:.ト、__
          「`:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:\
       rー┤:.:.:.:.:.:. ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ
       | :.:.:.|:.:.:.:.: !i:.:.:∨:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
       i :.:.:.|:! :.|:.:|:!:i:.:.:∨:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
       | :.:.:.|:! :.|:.从乂:.:Wミヾ.:.:.:ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〉   我等の教えには
       |:.i:|:从:.i|イ⌒从リ ミく ノハノ:.:.:.:.: : Y    『神がきよめたものを、清くないなどと言ってはならない』とある。
       リ从Уハリノ´   /   //:.:.:.:.:.:.:.:.:八....ノ  つまりは人間以外は何を食べても教えに背く事は無いのだ。
          /      j   ぐイ:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:く
.          く   _,     //:.:.:.:.:i|:.:.:.:.:.:.:.ヾj
           `<´      イノ:.:.: ノ!:.:.乂Уノ
              ',    イー=彡イノ:.:.ノ从乂
               ノゝ-<ヽ___∠ ̄ ̄::::::::::::|
            Y-r―||:i:i:i:i:i|:::::::::::::::::::::::::ュ、、___
             _j:::j:::/イi:i:i:i:i:|二ニ─/:::::::::::::::::::::.:.:.:......
        _ ... ィ´:::: / /i:/i:i:i;  |:::::::: /::::::::::::::::::::/::: ̄ ̄::.:.:.:....
       /:i::::::::::::::::/ /i:/i:i:i:i'  ハ:::::::::::::::::i:::::::: /:::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:
         i:::l:::/:::::: / /:i/:i:i:i:/ /:::::::::::::::: : |::::::/:::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
         l:::l/::::::::/ /i:i:i:i:i:i/ /::::::::::::: : : :.:|::::/::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
.         ハjノ::::/ /i:iヘi:iイ' /:::: : : : : : : : :|::/:::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
.       /:::/::::: / /i:i:i:Πi:i /::::.:.:.:. : : : : : :.|/::::.:.:.:.:.:.:.:.:

つまりおまえは…何が言いたい?

  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..      \
 .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.、:.:.:.:.:.:.:.:.:.      \
. .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .   i     〉
.:.:/ :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧.:.:.:.:.:. ∧:.:.:.:.:.:.: l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.  l     {
:/ . :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://∧.:.:.:.//∧ .: }::..:.l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..i l    .|
{ : :/ . :i: :. : i  .:i :.:.: トミN.∧i/彡ソ}::. :|:::::.ト、.:. : i.:.:.:.:.:: ト、:l  i. :|
| .::{ : : |: :.::::| :::ハ i: :|          |::. ハ::::.| |.:. : |.:.:.:.:.:.:|:::|:l   |. :|
:l: :l : ::.|: :i::::|..::::|│l: :|          |:::.| |::::|│. : |.:.:.:.:.: |:::|:l   ハ :|
:l :ハ: ::.|、 |::::|::::::| |::|: :|          |: :| |: :| .!. : /l _i. :. |::::ソi:./ | |
ヘ{:::|: ::ト:辻xト、::| |::ト. |         }:::| |: :| .| :/イ .ハ /⌒V/   }ノ   今迄おまえの顔を立ててやったが
‐-ミト、T 寸士_┴ト.{ ミi          |:/斗チ≦二ナメリ/-‐、 ',      もう限界だと言う事だ。
 .:∧`{ r─┬─ミ_`ヽ 、    ,イ' 彡ー┬‐┬ァ´.|   リ./
、厶∧  `ー┴‐‐┘_   ::.     ハ `ー‐┴‐'′ .厂l ./人
.ヘ\∧       ´  .::::i   ′ `       ム‐'/   \
. : \_ハ            .:::::|                ム-´: :. : \__三=‐'
.:.:.:.:.::::.ハ           .:::::::|             爪: : : : : : : .\
.: .: :.:.:{:∧       ::::::::|              ムヽヽ: : : 、 、: : :}
: :{ .: .:〈: :{\      :::、:|            厶 : l:: :l:.:.: : N\:|
:从. :::N\\\  、_   `ー‐'´   _     /.: }: :i: : i: :i: :|  リ
{:爪.:::| \ `ミ_ \    ̄ ̄ ̄  ̄ ̄   ./   リ ノi :リИ A
i:i:i:\{ニミ\   .\           ./   /彡ミ}//レ':i:|
|:i:i:i:i:i:\三ミ\   .\     ./ _,-=≦┌:'¨ ̄:i:i:i:i:i:i:i|
|:i:i:i:i:i:i:i:i ̄|ミミ≧=-、 .`ー─‐‐'´_/ニ三三ミ|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:厂\
:\:i:i:i:i:i:i:i:i|ミ三三三三三Y彡三三三三ニニ|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/:i:i:i:i:i:`ー-、
:i:i:i:\:i:i:i:i:i|ニニ三三三三|三三三三三三ミ|:i:i:i:i:i:i:i:i/:i:i:i:/:i:i:i:i:i:i:i:i¨ー-、

……ま、待て。待つのだ。
やめんか!グワー!!



                   ―― −-≧
                 ノ/             >ー一
                  r′              \イ`ヽニニニニニニニ
            ≦                   \一{圦 ト、ニニニニニニニ
.            _/                \ ヽ ヽ  ヽニ\ニニニニニニ
       /___ /               \ト  〃 ̄ヾ.|   ヽニ\ニニニニニ
        /ニ/             \  ||   リ     !ニニ|ニニニニニ
   r==≠ニ.{       丶   \――ヽ ー=       ニニ|ニニニニニ
  /ニニニニニ∨        \   \      __  !ニニ|ニニニニニ
/ニニニニニニニ∨  {    |   〃 ̄ヾ    /   /   ニニ|ニへ‐r−、
 /`ヽ ヽニニニニ∨ ∧  八   ||   リ    /   /  |ニニ|ニ′/ /r-、
/ マ }\ヽニニニニ∨ ∧   ヽ \ー=⌒     ̄ ̄   ノoニ⊂/ /  / /   ヽ


【月日が立ち過ぎて中身が溶けたシュールストレミングは英雄王の腹に無理矢理流し込まれました】

158 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/10(火) 22:10:32
>>151
そのゲイ道ではない。
芸道とは日本独自の形で、芸能・技芸体系化したものの事を指す。
芸能・技芸体はしばしば実生活と芸の世界を混同させ
常住坐臥が芸を高める為の契機であり、修行であると考えられ、
しかのみならず当人の倫理性、道徳性がそのまま芸にあらわれるが故に
芸の向上は同時に人格の向上でなければならぬ。
とするところに芸道の特徴があると言う事だ。

これはこの国特有でな、確かに聖杯によって知識は得ておるが
非常に興味深く、面白い。
この国に伝わる文化は非常に味わい深いものがある。
誇れよ雑種、貴様がこの国で生を受けた事にな。

まあ―――貴様の言うゲイ……つまり同性愛については
あえて否定はせぬ。
我が男女問わぬのは事実であるからな。


>>152
それはあえて否定はせぬ。
征服王もまた一時代に名を馳せた英雄だ。
確かに名は有名であるが―――奴は生前の寿命がやけに短かったな。
仮に延命したならばば世界は間違いなく一転したであろう。
……よくぞ其処まで名を馳せるかと感心するな。
理由は実に単純
それだけ征服王が生を謳歌し尽くした証拠だろう。

――――それでも奴が我に対抗できる手段など持ち合わせてはおらんがな。
知名度がどうであれ、人類最古の英雄王である我に勝てる雑種などおらぬ。

>>153
ほう―――貴様は――――

                             斗、,ヘ
                         /⌒Y /  `ヽ        _,,..='''"~´
                   斗≦ ̄//    `ヽ   \_,,..-'''"~´_,,..-一='''"~´
              斗孑 f/;;;;;;}  /     ノ乂. ヘ    ハ'''"~´
      _,, 斗孑≦´// レ /ゝ=´ / 、_,,..'''"´   >ハ    ノ
斗孑 f「  ムマ圭/ Y,//..,,_ {;゙=〈 <, ='''"~``''= / リ  /ヽ
`ヽW f´   ムマW イ/< _.ィ´ r=- > 、    ,<r-- ´    }ヽ
     炸淤i if ィイ/ 会 斗~``''=ー-一='''"´~``¨¨  ゝ~```'' =、| ヽ
!垈 }会 斗孑゙ ¨ ´                      V, < >=- ヽ
¨´                                   V _.ィ´; ; ; ; ; ヽノ
                                 V; ; ; ; ; ; ; ; ; ∧_
                                    乂; > ´    `ヽ
                                    /   _ _ _  ヘ
                 ,ィ            _,..- 、 {,..-一- 、.,`ヽ: : ≧ヘ
                //_,,.._.ィ´/_,,..- 、 /     ヘ..≦; ; ; ; ≧ヽヽ: : :/
              / /    /''"~/_.ィ´`ヽ-‐- 、 ハ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;ハヘノ
            ∧f ,f        _.ィ´  l; ヽ ヽ  ヘ  }; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;ハf
             N f l    /        l; ; ; ;ヘ ヘ ハ }; ; ; ; ; ; ;r<¨´
            }{   l  /     _.ィ´ ,/l; ; ;| ヘ`ヽ ハ}; ; ; ; ; ;/
            {ヘ   l /    _.ィ´   ,/ |/  ヘ  ヽハ; ; ; <
            Y`ヽ!/ィ´'"´'"´/       |     〉  .ヽ´
             l        ‐-、>.、  ,ノ   ,/     ヽ
              }\  _,..-ー≦  }  }/`ヽ/  > -‐ ≧ ゝ、
              エェ   ニエ;jノ  ゝ /  /   /   _,,..-  ≧ 、
              ゝ/        f¨´ハ /   /    .ィ´=<     `ヽ
               \- 一  /ゝニ゙/   /   .ィ´<             ハ
                 `ヽ _ / { ; ; ; /    f  ,f'/               ハ
                       { ; ; f   {  /       /        .ハ
                          { ; ;f   {         /            .}
                            { ; l   .V                > ヽ
                            V    V              /   /ヽ

――――死にたいらしいな。
ならば黄泉路を開こう、出番だエア。

ゴミを始末せよ―――

159 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/10(火) 22:14:55
>>154
解らぬ。
我の財の総量はとうに我の認識を超えておる。
可能性ではあるが何かその系統も存在しておるかも知れんが―――
ここはあえて無いと告げておく。
いずれその財を雑種に見せ付ける機会はあるかもしれぬ。
ならば―――その時まで貴様を期待させておくのも又一興だろう?

なんだ、揶揄では無いぞ。
我はまだこれからも出番があるようなのでな
その時に明らかになるかも知れぬぞ。


>>155
セイバー! お前のマスター…… 強かったぜ!

違う!
何をさせるか!
その宝具を所有しておるのは同名の別人だ!

何だと……源氏の小手は故郷に伝わる逸品中の逸品……?
では我の故郷で伝わってお………いや違う、別人だと言っておる。
―――いかんな、宝具だと思うと強奪しようとする癖がある。


>>156
十年前は―――己の本性が己で理解できるその前
……そう、愉悦そのものを罰だと断じた言峰は名前の通りの人物であったと思うが。

所で我は興味があるのだが、よいか。
貴様の言う『名前の通りに綺麗だった』とはどの様な人間の事を指すのだ?
人を殺める人間ではどうか?
言峰は悦を知りえるその前は、自分を絶えず罰しておるようであったが
代行者として魔術師を討伐しておる。
やはり人を殺めた人間では美しくないか?

――――別に貴様を咎めるつもりは無い。
ただな、貴様は少々心得違いをしておる。
くく―――実に簡単な答えだ、教授してやろう。

美しい人間なぞ存在せぬ、ただそれだけの話だ。
愚かな事に犠牲無くては生を謳歌すら出来ぬ獣を美しいとは到底思えぬ。
もし罪を憎み、惑わす事すら断ずる人間がもし存在しておるとするならば……
そうだな、聖人とは認めてやろう。
だが生憎その様な雑種と確認した覚えが無くてな、もし確認できたとしても
―――必ず本性を暴いてみせる。
貴様等は所詮獣なのだ。

160 名前:名無し客:2012/07/10(火) 22:25:51
エクスカリバーの贋作をつかまされて狼狽えるなんて
英雄王的にあってはならない事ですもんね。

161 名前:名無し客:2012/07/10(火) 23:31:09
神父をなだめて穏便に済ませ、王としてたまには
慈悲を見せるために用意しました、激辛マーボー豆腐です。
けっして、神父以外の方に食べさせないでください(汗)。

162 名前:名無し客:2012/07/11(水) 00:38:45
>>157
私のせいでこんなことになるなんて、本当にごめんなさい。
おなかの調子がよくなるようにドクダミ&センブリのお茶を用意しました。

こうなったら別の発想が必要なようですね。まったく味のない料理とか。
ここに息を吹き掛けたら飛んで行くほど薄いサンドイッチを用意しました。
言峰さんが舌を噛むのが楽しみです。

163 名前:名無し客:2012/07/11(水) 15:18:46
赤セイバーについて、どう思う?

164 名前:名無し客:2012/07/11(水) 16:07:51
サーヴァントなんて呼ばれ方は受け入れているんですね。

165 名前:名無し客:2012/07/11(水) 18:22:08
聖杯「最近は俺を壊そうとする奴が多くて困る」

166 名前:名無し客:2012/07/13(金) 18:28:51
慢心する事による利点は何があると思いますか。

167 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/13(金) 18:35:54
>>160
当然だ。
英雄王たるこの我が贋作を掴まされる?
ははは!笑わせてくれるではないか!
贋作は全てゴミだ。そのゴミを我が使用するなどあってはならぬ事。
我だからこそ本物の重みを持つ宝具を所有するに相応しい。

―――しかし、ふと気になったのだが………宝具の輝きが鈍い気が…


 ..:::         ::... ヾヽ     \ヽ             /                  \
..::            ::::  ヾヽ     ヽヽ           /                     \
、.              .:: ::.  ヾヽ     ヽヽ..::::::::::::::::.....   /                     マニェ,,_
 `'' -.ヘ         ::.  ::   ヾ     ..:::ヽヽ      ::::::./        ./              、ヘ
`ヽ、  `i       :::. .::       ..::::::  ヽ~!    :/.       /              i    ヘ ヘ
   .`ヽ、/        :::.......    ....::::     i \   〃i.   i  /. / /  / i   i ,    .i  .i.  i i
             :::  :::::::::::::  ::::     ^¨i |   ノ   | ,{ /|/| /| ハ   l ハ ハ .,|   i  l! |   まあ良い。
              ..:::.................   :::.        ~   '''´| .r-| .ハ.ムテ=x<.ノ/ | /|/_,,リr'i´ハ  ハ i リ..:::: 死ぬがよい雑種。
            ..:::     ::::::::::.... :::.           .W.ハN .i!`.ゝ-'-`ヾv |/ ィ弋ソ_7 i!/! / }/:
ヽ.         ....::::         :::::.... ::::..        ..:::::::{ 〈                / }/ ..:::
  ` ヽ 、   ...:::             ::::.. ::::::::.................:::::::.   \ヽ、         i,      .,'/::::::::..
. - ,,_  ` ヽ 、_   ,ュ  ,,        ::::..            `-ヽ        /     .,'    :: ::::....
    `'' - 、_  ` ''' ´ ヘ_||         :::              ヘ'.,    __,, ,,_    ,r'  .,、 ::   ::::...
     ::  `''ヽ、  r-' i         ::::              ヘ|.\        .,イ ri ./:/  ::.    ::.
      ::      \ 7 ノ        :::               |  `ヽ、   / | |:!'::/   ::.     :
     ::      !/| |         ::          l'''''¨¨¨''''''''''::::ーi  ` ´   |,,,,|;i/     ::...
:::::::::::.........::       ヾ-       ..::           |::::::::::::::::::::::::::O |.      |:::::::f¨'''''i     :::::...:
      ::::..              ..::              ,rL,,,,,,,___::::::::::::O:::|      |:::::::|.P::::.|      ::::
         ::::..           ..:::      _,,、r-::''¨´:::::::::::::::::: / / ::ー┴-┐    !ヽ、| P:::」      .:::
        :::::.......       ...::::::::: _ _,,、r- ''¨´::::::::::::::::::::::::::::::.//:::::::::::::: |::::|     |~i:::::ヘヘ`''::-:,,_..:::
           :::  :::::::::::::::::::,r::'´ ̄:::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::://::::::::::::::::::::::|::::|     .| |:::::::::ヽヽ:::::::::`:''::
─、         ::       /:::::::::::::::::::::::::::.:\:::::::::::::::::::::::::::::// :::::::::::::::::::::::: |::::|      | |:::::::::::::ヽヽ:::::::::::::
─'.         .::     i::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::// ::::::::::::::::::::::::::::: |::::|\     | |:::::::::::::::ヽヽ::::::::::



            【ダメージ 1】 【ダメージ 1】 【ダメージ 1】 【ダメージ 1】


    . :.:.:.:.:.:.:/.:.:/.:.:./://X. //i/:.:.: /.:/:.:.:.:.:.:ミ⌒ヾ
   . :.:.:.:.:.:.:./.:.:/.:.:.// _///\/:/|!:.:.:/.:/'|:.:.:.:.:.:.:\
  . : .:.:./゛`Y从//く 芹圷癶へ|/ |/ |:.:.:.:. トミ=─
  . : .:.:{ {そ)ハ      戈::::り / / /|ト、: :|
 . : .:.:.:∧∨(            ̄`      んリ从\|  …ギルガメッシュ
  . :.:.:.:.:.ヽ`ヾ              弋乂八   おまえの宝具、全然痛くないぞ。
  ノハ.:.:.:.:.:`ー               ´ /|
    :.:.:.:./  i        ∠ニニ7  ノ
     :.:./    ヽ      `ー=ニ/
     j/       \       `¨' /
    /   i     \       /
.   /    :|       >┬一′
  イ    |        /
 ィ/!     '.         厶、
 '/∧     \     {\/\、___
 ゙///\ー―--.\       \/\///\__
 '/////,\    ``ヽ   / ̄i//|///////////7ァ-、
 '/////// \、         |//|///////////////\


な、何だとー!


>>161
                    /|ヽ
              /ヘ/`ー´   |トー、
              /. / / ./ ./ .|    L
          / /   .X /  lヽ,ヘ  ∧
          /  / ./ ミ.W|X从 l  ∨  ヘ   麻婆は素晴らしい
         l X /ヘ、ミ´|/ lハ|夂ヘ|   ヽ ヘ |  麻婆は心も腹も潤してくれる。
         lハ lハ| l  }     `¨    ´.〉人l  人間の生み出した文化の極みだ。 
          }   ヽ 〈         弋/´    そう感じないか、ギルガメッシュ。
       _z≦  }  ヘ     、_    〈
      `≧ / / / / {_        ̄` /
      彡´/ / /人 ≧七       / :〉
      l久 / / / /|  彡    ._ /l (
       彡从 乂  弋ー -┐┐从匕´
         l「 ̄ ̄ ̄ ̄ .l  | .lト、≧´
   ____z -lト、    _|  l_ | lヘ
-        ` ヽ`  ̄  l.┐十¨´ 」>-   _
     l       \    | l  \ ∧∨     `>  ュ、
、     |        ヽ.  l |ー 、| ∧∨  } し    .l.ヘ
∧     |          `ー l \  ヘ.  \ ./  ∧ |. / .∧
 ∧  .l             | .l    |    | l   ∧l /  ∧
.  ∧  |             l l     {_   ∧∨   ∧   .∧
   ∧. l   l          |.〈    l    | l     | /   l
   ∧|  /          .', .',      ┃.l |      ∨     |
    |    l           ∧∧.   ━╋━    .∧    \
    |ヽ ./            l |    ┃ ∧∨    l \    |
.   l .∨               l l     ┃ ∧∨   ヘ  \ _ム
.    l  /__           ∧∧    |   ∧∨   .l     〉


いや、その殺人兵器を生み出したことが罪だ。


                          _ ...... _
                           /.:.:.:.:.:.:.:.`:.:..、
                     /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ.
                     ヽ、くミ辷彡:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.、
                   {.:.:>>ぐ彡イイ //.:.:.:.:.:.ヽ、
               (、、__..ノ彡イ{γ} |:// Wく|:./ヘW!iヘ!
                  ≫>.:/.: 人ゞ j′  j/_ゞ 厶!!|
               {イ.:/.:.:.:.:.八:.ヘ、j    ´┌仞イリ          令呪を持って命ずる―――
                 彡.:.:-=彡:.:.`:.ぐ `ー 、 >、j彡イ
                イ.:ハ.:.:.ノ.:.:.:リミ`ー=≠ー 、          
                  ノノ从.:(((人ノ: : : :/´ : : : : `\
                    ///// ヽ` ー.: : : :.`ヽ: : : : : : : :' 、
               /'//// : : : : : : : : : i: : : : : : : : : : \j
               / : : : : /: : : : : : : : : : {:.: : : : : : : : : : :.:.\
          . イ.: : : : :ヽ |i:、、 : : : : : : : : }___.: : : : : : :`ヽ/
         // /,: : : :`ヾV/,\ヽ、: : : : :.く、:.: : : : :.`ヽ.: : : :.ヽ
           {/ヘ//.: : : : :////////7ァァ==…ヽ、、.:.: : : : : : :.:\'、
         Y/\: : : ://////////: : : : :./`\ヽ、、___: : : :`\
         くУ/∧ヘ////////// : : : : /: : : : : :}/ヘ<.: : : : :.:ヽ\ヽ、、
           ////∧∨////////{: :/: : /.: : : : : :.|//ハ⌒ヽ: : ̄`>/∧´ ̄`ヽ、             _ ノ )
        {////: :ヽゝ/////////: : /.: : : : : :.イ///ハ、: : : : : :'/ ハ:.: : : : : :.:` ー──-rrx、 _/  /
        |////: : ハヽ\\∨/: : /:.: : : : : :.://///小ヽ、、______ : : : : : : : : : : : : : : //¬'´     く
        |////, /: : ∨ ヽ丶ー=《′: : : : : : ;/////// ヽ////////7ァァ、、:.: : : : : :.://   、 `ヽ ヽ
        |/////,: : /へ\\: : : :|:.: : : : :./ //////   ` ̄ ̄ ̄ ̄``'<//ァァ、、,{{、、___  `ヾ、、ヽ ヽ、、_
         j/////_/∧: : `\\__|___/ /ヘ///ハ               ``寸///{{/// ``ヽヽ Y^ー- -ー′
.         {////////∧: : ヾ、、__}_____: :___W/ハ                   \//||//      \ \_
.         ∧///: ://: : \ : : /: : : : : : : : : : : : ヽ\ヘ                \!!/        `ー 、_ヽ
        ∧////7, / ' : : : : : : /:.: : : : : : : : : : : : :.///
        W'////, ∧ : : : : \/.:.: : : : : : : : : : :.:/´ : : ハ


な、何をする!言峰!


              ー-、__  -─ 、__
                 /              `ヽ
             /                ',
           / 小             }小从
          イィ ::/ イヽ::...ヽ:...ト::..j:..  ::. |::::::::::ヽ     今直ぐ泰山に行って
           ルレハ:从 从弋:::.}ミ:::::::::::.. |:.. j:::::::::::::::',    麻婆豆腐十皿食べてこい。
             从| ZTラ ソ _ヘ::::}ィ:::::::::::::::::::ハ
               / `    / イ }ハ从::::::::::::::::/
             く:::.    j   イ:::::::::::::::::::::::::しイ
               トー    j  |::::::::::::::::::::::::弋'′
                 Y'''  /  ルハ:::::::::::::::小. )
                    ヽ-イニニニニニ }:ノ::;ィ:::|:::トハ
                  「三三三三三イムイハ小从
                  _ィ┴──------辷ニニ==一Z-、_
          _r<三三三三三三三三三三三三三三ニ>ュ、_
        x<三三三三三三三三三三三三三三三三三三三≧t
     .zく三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ニ:}
      {三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ニ:|
     |三三三三三三三三三三三三三ニ|三三三三三三三三ニ:|
     |三三三三三三三三三三三三三ニ|三三|三三三三三三:イ
     |三三三三三三三三三三三三三:.ノ三三{ニ三三三三三ニ_
     |三三三三三三三三三三三ニニイ三三三辷三三三三三ニj
     {三三三三三三三三三三ニニイ三三三三ニ',ニ三三三三ニニ|
     |三三三三三三三三三ニニY三三三三三三ヽニ三三三ニニ:|
     |三三三三三三三三三ニニl三三三三三三三}ニ三三三ニニ|


あ、足が!
足が勝手に泰山へと導こうとする!


                                          ,ィ⌒ー,、
                                          ノ . : :: ::::::.ヽ
                                           `ソ.: :.:::.:::::::.. ,ゝ
                                            リ:::.::::::::::::::::::、
                                       ンヘ::::!:::i::;ハメゝ
                                       _..厂Vヾハ八ト゛     おまえの対魔力はE
                                       ,.´.:.:.:.:.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;``ヽ.  セイバーと違い令呪に抗う事などできん。
                                    i:.:.`ヽ:.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i;;;;;;;;:.
                                    |:.:.:.;;;ヘ;;;;ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;
                                    |:.:.:.;;;;;;Y;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|;;;;;;;;;i
                                    |:.:.:.;;;;;;;|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/|;;;;;;;;;|
                                    {:.:.;;;;;;;;;|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,';;;;;;;;;;|
                                    |:.;;;;;;;;;;;!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,';;;;;;;;;;;;!
                                    |:;;;;;;;;;`};;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;/
                                    >、;;;;;;;;;ヽ;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;/
                                        /.:.;;ヽ;;;;;;;;;;;ヽ;;;;;;/;;;;;;;;;;;/
                          __         /.:.:;;;;;;;;\;;;;;;;;;ヽ/;;;;;;;;;;;/
                            /.:.:.:.:.:.:\_____/.:.:.:;;;;;;;;;;;;;;;;;,\;;;;;;;{;;;;;;;;;;/;.
                     / .:.:.:.:.:.:,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヘ;;f‐!/^ヽ;;;;,
               ____/\/.:.:.:.:.:.:.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ! i| }_,、};;;;l
.      _r―一 ´ ̄.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`ヘ_〉〉》;;i
     ,⊃.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`´;;;;;!
  ィ´.:.:..・・⌒ー-、,ゝ―-、:.:.:.:.:.:.:.:.:.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i
<.:.:.:./        ,、__〉 :.:.:.:.:.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;{
.  ⌒       _ __.ノ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!
          ー、.:.:./⌒).:.:.:.:.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!
          ∨ _ _ノ.:.:.:.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!
          ノヘイ.:.:.:.:.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!

おのれー言峰ぇええ!!!

168 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/13(金) 18:39:21
>>162
――うむ。苦味健胃薬だな。
しかしドクダミとセンブリを出してくるのならばゲンノショウコを入れ
三大民間薬茶にしても良かった気がするが、その点については深く追求はせぬ。

言峰は食に関しては教えに従っておる。
よって味の無い物を出したとしても、確実に食すだろう。
ただし既に限界点突破しておるので容赦はせぬだろうが。
厚みがない、寧ろ紙同然のサンドイッチか――これを言峰に与えて
どうなるかは解らぬが………与えてみるか。

.:.: : : : :/: : : : :/: :/: :/: :,: :.,.:.:.圧ミ彡
: : : :/: : : : :/: :/: :/: :/:.:/: :/狂ミ彡
:.:/: : : : :/: :/: :/: : :/: : :/: :/`寸ミ彡
/: : : : :/: :/: : :/.:.: : :/: : :/:.:.:{:::::::::`::::´
: : :/.:/: : :/.:.:. :∨.:. : :/:.: :;イ : : |:::::::::::::::::
: :∧:{.:.:.:/:\:_/_\ ;イ.: :/:::|:.i: :|:::::::::::::::::::
:/ : `| ;イ: : : /|.: : ̄圦:.:{ ::::|:.|:.:|::::::::::::::: :
{ : : : }'ミ|:.:,:./:::}x─┴=ミ:\:Y:.|::::::::::::::: :
.:. : :/二Y{::::::::::\  {:i:}\\Y\:::::::::::
: : ::{ {::::∧::::::::::::::::::`ー===今┘::\{::::::: :
: : : Y/::∧::::::;-、::::::::::::::/:::::::::_:_::::::::::: :     ―――美味だな。
.:.:.: : \/::∧:::|  \::::::;-─' ̄ ∧\:::::::::
___\:∧::\  }/     /::::| }:::::{:
:i:i:i:i:i:i:i:i:|ili`xヘ⌒         〈:::::::| |:::::|:
:i:i:i:i:i:i:i:i:|il王iハ\     r=ミ\ノ |:::::|:
:i:i:i:i:i:i:i:i:|i|王ミハ::、\   く:::::::::\  |::::|:::
:i:i:i:i:i:i:i:i:|il狂ミ小:::ヽ \   \::::::::\|::::|:::
:i:i:i:i:i:i:i:i:伐王小ハ:::::\ \   `ー─┴┴:
:i:i:i:i:i:i:i:i:iY王小ミ\:::::ヽ \  、___
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iY王小ミミ\::::\ \ \:::::::::
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:Y王小ミ三\::::\ \__.
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iY王小ミミ三\::::\
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:Y王小ミ三三\::::\ .::::


こんな邪悪な笑み、我ですらせぬわ!
嘘は吐いておらぬのだろうな?

               / ̄`´ ̄\
            / /`     ヘハ
.           〃l| r r .、,、 .i |.!小        聖職者が嘘は吐かんよ。
            {{从{LW゙"Y从刈        サンドイッチはパンも大切かもしれんが   
.              刈 ≡,  、≡ 近_        具が実に重要だ。      
          彡圦   _,  人 ミ       実にこれは具のみを味わえてよいな。
          ⌒ーx≧ョ─≦ミメ⌒       うっかりにもこんなデフォルメになる位美味だ。
           / i  { ∨}   .∧ __
             | |  | 十|  { ∨∨〜〜
             | |  | │|  |\/
            |__|  | │|  |
           ∨ ├个{  |
                |  │ |i |   |
                |  │ || |   |
                |  │ || |   |
.              └┬′|l└┬'
               ャ==仆==ァ
             (_,八__)

…そ、そうか。
それは良かったな。


>>163
あれはセイバーの顔を被った別人だ。
体系も異なる故に愛でようなどとは全く思わぬ。
あえて言うなら我とキャラが被っておる気がせんでもないが
それはそれ、これはこれだ。

―――王としてどう思うかと問われると
暴君として名を馳せてはおるが、それでも我は奴を王とは認めぬ。
この世界全てを統べる王は我ただ一人。
それは絶対に覆す事の無い事実、後に王と名乗った有象無象など認めぬ。

ただ―――そうだな、一度眼にはしてみたい相手だとは思っておる。
………別にセイバーから鞍替えするつもりではないぞ。
奴が暴君の異名を持つ以上は征服王並に器があるか試したいだけなのだが。


>>164
それは抗っても仕方があるまい。
我等は英霊であるが、召喚されたサーヴァントには相違無いのだからな。
しかし……サーヴァントであり、更に受肉してしまった以上
生前捨てた不老不死同然になった事に関してはな…
これに関しては割り切って第二の生を謳歌する以外無いのかもしれぬが
我は中々現世の常識に慣れぬのでな。
……別に王である以上我が慣れるのではなく
現世が我に慣れるべきだ、それは当然なのだが
いざこざを起こすのを言峰は嫌がる。
寧ろ嫌がらせに泰山に連行される事になる以上は
私生活は幼年体に一任させておいたほうが平和ではあるな。


>>165
聖杯は使用方法が限定されておる。
奴の中身が生きる術で使用を考える我や言峰ならば
貴様を壊そうとは考えぬが、聖杯は犠牲なしでは願いを叶える事はできぬ。
犠牲を持ってして己が願いを成就したいと願う雑種が
存在するか否かと考えても不毛の結果に終わるのではないか?
ならば存在意義の無い聖杯を破壊するのは当然の理だ。
世の中の雑種はシンジの様に自己主義ばかりでも無かろう?

―――所で、何故聖杯くんがここにおるのだ?
何か用事でもあるのか?生憎此方には全く無い。
貴様は何を願っても包丁しか持ち出さぬ役立たず。
用は無い、疾く失せろ。

169 名前:名無し客:2012/07/13(金) 22:28:22
女どころか宝具まで寝取る男、ランスロット!

170 名前:名無し客:2012/07/13(金) 22:46:37
ゲンノショウコの存在を忘れてました。

う〜む、言峰さんの味覚は鈍い訳ではないのですね。限度がおかしいだけで。
だったら、ロシアンルーレットシュークリームで不意打ちをしたらどうなるんでしょうね。
中にワサビとか詰めて。

あと、麻婆豆腐は悪くないはずです。泰山の麻婆が悪いだけで。
これからは甜麺醤を持ち歩いてはいかがでしょうか?
甘みでどれぐらいあの味が和らぐかは分かりませんが。

171 名前:名無し客:2012/07/14(土) 00:11:14
古代中国の武将がスーパー系だった件について。

172 名前:名無し客:2012/07/14(土) 00:34:38
だが許さん

173 名前:名無し客:2012/07/14(土) 15:16:36
エンキドゥさん以外に友達居ないんですか。

174 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/14(土) 16:52:43
>>166
慢心に利点か。
慢心は最強の英霊だからこその余裕とも呼べる。
王は器の大小で凡俗か否かは決定されよう。
貴様等には我が器の狭き王には見えまい?

――――見えると答えた者全てに宝具の痛みを思い知るがいい。

王はいかなる時でも己の器を誇るべし。
だからこその慢心だ。
己の強さを誇っておるからこそ、雑種を軽侮するのは当然。
我より力を放つ英霊など存在せぬ、そして雑種が我に対抗するだと?
ははははははははは!笑わせてくれる。
慢心してこその王、慢心すらできぬ者など王と名乗る資格は無い。


>>169
本当にあの狗は手癖の悪き雑種よ。
奴が何故バーサーカーとして適正があったのか貴様はその理由を承知の上か?
これだけで奴は実に滑稽で愚かだ、同じ英霊として恥ずべき逸話だ。
セイバーは『セイバー』のサーヴァントであり
道化は『キャスター』のサーヴァントだからこそアサシンを召喚する事は可能だったと言える。
セイバーに円卓の騎士を召喚させる事は間違いなく不可能だ。
まあ―――仮に召喚したとしても、以前同様分裂は間違いなかろうが。

しかもその円卓の騎士内のガウェインもランスロットも英霊化しておる。
ならば寧ろサーヴァントのして個々召喚するのではなく
征服王の『王の軍勢』を模倣する宝具を生み出し
発動させた結果、円卓の騎士全てが召喚出来るモノではどうか?

………それでも又、分裂するのは仕方が無いのか。


>>170
『ロシアンルーレットシュークリームか…こうすれば皆で引き当てるだろう?』

皆?我と雑兵も参加をしろと?

『オレはパス。そんなくだらねえ事したくねえ』

『恐れるのか、ランサー』

『何だと?!』

『自分の幸運で自分が引き当てると確信しているのだな』

『ふざけんじゃねえよ、こんなもん誰が引き当てるか!』

『では全員同時だ、良いな』


                   『ぱくっ』

          /      / ,ィ __,,,ィャz__
         /      /,、rィ;:;:ソ;:;:;:;:;:;:;:∠__
       イ´     / iソ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;wjッォv/´
    /       /  i:::::::::ヾi:'j:j〆:::::::::::::::::i
   /         〃    i::::fシ'''ゝ;;;〆、ヘ`t::::::j
  (       ,〃     i::::〉 《  u jj ii イマ;、         辛えええええええええええ!!
  \     ,,ノゝ、.     ヾ ト 、 _,,   <__.ノ i. 〉   ,へ
    \  ´    ヽ   〈 ヽ__ノ///////uj; ノ  ノ;;jヾj
     ヽ       }ヘ、_ ゝ_V/zvヽNMyl. /~==ォ;;;;ノ ノ
      ヽ       iヾ ν´ヽヽ;;;;;;;;;;;;;;ソ/|、ゝノ;;;;ソ (
       ヽ      }   'y;;;;; }ヾ辷_/ |ヽrf´゙゙
        ヽ    丿   j;;;;;j ヽ  ソ.   |;hヘー〃⌒`ヽ、
         ヽ >'     j;;;;;j 弋  rー一 |;ihl,|       ゝrーz_
           \     j;;;;;;,≧_}__ノ lii i|        ∠_ `丶、
                Y   j;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:fヽ;:iヽ ヽ       {   _,,ソへ、ヽ、
               }   j;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:i U } ヽ__,,, =-一'''´     ` ヽ
               |   /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽ.  j  ヽ         ___   〉
             i /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ト、{、___,,____     __  ノ
             ソ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|           `¨゙゙ー─---=ー''´
             {;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:`y
             {;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ノ
             ソ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:f゙


焦るな雑兵。
これを口にせよ。

『…なんだよこれ』

甜麺醤…簡単に言うと甘みそだ。
口の中が多少緩和されるだろう。そら。

『むぐむぐ…あーマシになってきたわ』

『では今度は本番だ。いでよ泰山の麻婆豆腐!』

『『絶対に断る!』』

175 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/14(土) 16:57:50
>>171
スーパー系?
SE.RA.PHで出現したサーヴァントは確かに三国時代に名を馳せた英雄ではあるが
ただの人間ではなかったか。
呂布の成りは人間に属するモノであったと言うのに
何故劉備三兄弟がゲッターの如く合体するか、その理論を我は問いたい。
三兄弟はまだ人間味溢れておるが故に人造人間扱いはせぬが
三国志演義を熟読してもさほど人間味が感じられなかった趙雲に関しては
人造人間と認定はしてもよい。
奴に関しては史実に眼を通しても更に人間味を感じることは出来なかった。
そう感じるのは個人差があるであろうが、少なくとも我はそう感じる。

後、メール欄に伝言を残す事は薦めぬ。
我は基本ブラウザから冬木の地を確認しておるのでな、見逃す可能性も無きにしろ非ずだ。
その時の貴様の嘆きを見て酒を堪能するのでも良いが、それではここは成立せぬ。
これからは普通に伝えてくれて構わぬぞ。


>>172
我が許さぬのは礼儀を尽くさぬ雑種共だ。
それ以外の忠義を見せる雑種であらば、特に行動を起すつもりも無い。
それとも何か?
貴様は我の最期、セイバーに紡いだ言霊を知らぬとでも言うのか。

………もしや……題名を誤ったか。
しかし我は冬木の地を現界させる際、この言葉が頭を過ぎったのだ。
我は決して誤ってはおらぬ。
この言葉を知らぬ雑種が問題外なのだ。


>>173
エンキドゥではない、我等の世界ではエルキドゥだ。
確かに我に朋友はただ一人しかおらぬ。
だが我に相応しき者などエルキドゥ以外には存在はしなかった。
奴は泥から生まれし神が使用した宝具そのもの、だからこそ我の朋友と相応しい。
後にも先にも朋友はエルキドゥのみでよい。
我らは心から互いを理解し、己が半神の如く互いを慈しんだ。

貴様等にはおるまい?所詮上辺だけの付き合いで
魂そのモノを理解し、共に歩むと誓った朋友など。
ならば我を否定する筋合いも無い。
その様に魂から愛せる朋友など、一人おれば十分だ。



―――所で、>>113で我が提案した新規則追加の件なのだが
越境に関しては、この一刻館特有ものだ。そう感じてな。
戦闘行為等を禁止にし、越境自体可としようと考えた。
この三連休の間セイバーを待ち、それでも来ぬようであれば連休明けに
運営に追加記載を依頼してくるつもりだ。
雑種も何か不都合な点があるのであれば、遠慮は必要とせぬ。あえて王に告げよ。
貴様等と共に思考してこそ、この冬木の地は成立するのだからな。

176 名前:名無し客:2012/07/15(日) 16:03:30
英雄王のエアを投影してみせるぜ!

177 名前:名無し客:2012/07/15(日) 16:05:30
夏場に鎧を着込むと蒸れませんか?

178 名前:名無し客:2012/07/16(月) 00:18:28
エヌマ・エリシュを使うときは「そのとき上に!」と叫べばよいのですね。

179 名前:名無し客:2012/07/16(月) 00:40:25
ギル様が不死をくれてやったりするから、アカシャの蛇が調子に乗って
多数の犠牲者を生み出す結果になってしまったのですよ!

180 名前:名無し客:2012/07/16(月) 14:36:37
邪神セイバーのフィギュア……あれは抑止力への挑戦なのでしょうか?

181 名前:名無し客:2012/07/16(月) 18:39:08
何のためになら本気になれるんですか?

182 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/16(月) 20:34:36
今日は心底暑いと感じた。
この暑さで着替え無しに釣りを愉しむ雑兵は連戦の戦士だな。


以前もこの様な事があったのだが、今回も告げる。
我はこの冬木の地での規則すら守れぬ雑種には容赦はせぬ。
100%確実とは言わぬが………>>176-177
まず貴様等は>>1程度確認せよ。
スレの連投禁止と記載しておるであろう。
先程容赦は全くせぬと告げた様に、我は規則すら守らぬ者に
返答などする気もない。
もし別人だと言うのであれば、一言告げておくがいい。
その時は改めて返信する。


>>178
ははははははは!
確かにエヌマエリシュとはインキピット―――文書の冒頭の数語をさす言葉の意を指す。
アッカド語で粘土板に記されたバビロニアの創世記叙事詩の冒頭の二語だな。
書版冒頭の語句をその題名とする方法はその後ヘブライ人の時代にまで伝わっておる。
我の叙事詩は古代で『シャ・ナクバ・イムル(すべてを見たる人)』と呼ばれておったな。
因みに幼年体の花札の宝具名は全知なるや全能の星(シャ・ナクバ・イムル)。
………我等の創造主はどうやらインキピットで宝具名を決定するのが好みのようだな。

天地乖離す開闢の星と名が付けられた由来は確かにインキピットであり
『エヌマエリシュ』と言う意味自体も『その時上に』ではあるが
別にその意味に従う意味はあるのか?
あくまで宝具名の由来なだけだ。

しかし、其処まで我の事を把握しておる雑種―――貴様は中々に興味深い。
これから我に忠義を見せるのであれば臣下の道は近いぞ。
精々励むが良い。


>>179
ああ―――そういえばアカシャの蛇は十八代に渡って転生を繰り返したと聞いておる。
全く醜悪此処に極まれり、生き汚いにも程がある。
命は一つだからこそ、生を謳歌する悦びがあるというのに
この愚者は全くそれを理解しておらぬな。

―――だがな、雑種。貴様に一つ教授せねばならぬ事がある。
確かに我は蛇に不老不死をくれてやった、やったが………
何処にアカシャの蛇、いや――ミハイル・ロア・バルダムヨォンがその事と関連があるのか?
それはただ蛇つながりであり、我が不老不死を蛇に与えた事とは
全く関係が無い。
アカシャの蛇とはロアの二つ名であり、この転生無限者が不老不死を
得た訳ではないのだ。
単に魂が不滅であり、転生する。それだけの事。
それで過去多数雑種が被害を被っておる事が知っておる。

それが一体何だと言うのだ?
確かに奴は生き汚い雑種、それは認めてやっても良いが
雑種が死ぬ―――だからなんだというのだ?
貴様等がどれだけ死のうと我が知ったことではない。
寧ろあの吸血鬼にはより数多きのゴミ共を一掃する事を望むが?
人間は地獄を見、それに生き残る雑種こそが我が支配するに相応しい。
それ以外の雑種など、例え那由他の数が死のうと興味は無い。


>>180
かもしれぬ………呪いにも幅広くあるが
あの邪神は英霊の体を蝕むぞ。
全く………あの国はなんと言う恐ろしい呪いを生み出し
そして地上にその呪いを振りまいたのか……
あれでは張本人のセイバーですらその呪いに打ち負け呪いに感化されるだろう。
そしてその呪いを受けた者は次々と感化され、この国を破壊し
やがては世界を呪いへと埋め尽くし、ただの地獄と化す。
地獄をも耐え抜いた雑種は確かに人間として認めてやっても良いが
それらが全てあの気の抜けた顔ではな…支配する気も失せるというもの。

邪神の呪いは聖杯の泥と同様、巨大な呪いだ。
当然我には効果がないであろうが……仮にあの呪いを受け
あの緩んだ表情を浮かべる始末になるのは避けたい。


>>181
そんなモノ決まっておる、己の矜持が穢された時に決まっておるではないか。
人類最古の英霊であり、最強の英霊でもあること我が雑種如きに
軽んじられるなどあろうものなら幾らでも葬ってみせる。

―――だがな、その持ちえる力が余りにも強大すぎてか
軽く払うだけで全てが終わるからな、正直生前含めて
本気を出した事は無いのかも知れぬ。
本気になる事を知らぬのか、それが本気になる程の事でもないのか
それは我にも未だ良く理解できぬが。

ああ、しかし本気で―――全てが許せぬ程憤怒した事はある。
朋友が呪いを帯び死に絶えた時、我は神々全てを呪った。
雑兵は猪突だと常々思っておるが、この前例がある以上
人の事は言えぬのかもしれん。
常に寛大にいきたいものであるがそれも中々に難解な事だ。

183 名前:177:2012/07/16(月) 21:32:29
>>182
いやそれ別人ですよ、ギルガメシュ殿。
証明は出来んのですが……

ですが、結局互いに確証が取れん状態で厳格なルール適用は難しいんじゃないでしょうか。
「連投は推奨しない」という程度のゆるい運営にしたほうがよいのではないかと提案します。

まあそれはともかく、暑いので冷え冷えな宝具を教えてください。
探しに行きます――っ

184 名前:名無し客:2012/07/16(月) 21:34:46
私は176しか書いてませんよ。
何分経っていれば連投の疑いはかからないのですか。

185 名前:名無し客:2012/07/17(火) 04:47:31
いまさらですがスレタイが既に失恋フラグですよね。

186 名前:名無し客:2012/07/17(火) 22:21:34
無限に近い宝具を所有しているのに、真名解放ができない自分に不満を抱いた事はありますか?

187 名前:名無し客:2012/07/18(水) 10:50:45
尻マウスパッドってなんやねん!

188 名前:名無し客:2012/07/18(水) 11:24:33
時臣の娘とならうまくやれたんじゃないかなーと思う。

189 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/18(水) 18:46:55
今日は問いに答える前に語りたい事柄がある。

>>176並びに>>177に告げる。
お前達が不快になる対応を取ってしまったな。
それに関しては詫びよう、すまなかったな。
………ただな、この冬木の規則はこちらも納得した上で付けたモノだ。
我は一人の複数の問いに応じるのでは無く多数の民と語ることを望む、ならばこその規則だ。
だからこそ>>183の提案には乗る事はできぬ。
>>184の疑問に関しては、基本連投と断定するのは『五分以内の投稿』だな。
まあ、それだけで連投と決断しておるものではないが、投稿時間は確認しておる。

今回お前達名乗り出てくれた事に関しては
全てを連投と決定付ける必要が無くなったと言う事になる。
これから暫くの間は……その暫くが何時までかは今の所不明であるが
少し緩和した方向していこうと思っておる。
ただし余りにも度が過ぎる状態になってくるならば、然るべき処置を取らせてもらう。

一応これが我の方針であるが、それに不服と思うのであらば
遠慮無く語れば良い。その言葉はしかと受け入れよう。

今回語りたかった事は以上だ。
では、前回応じていなかった問いから返答する。


>>176
エアを投影――――ははははは!それは無理だ雑種。
エアは英雄王が持つただ一つの宝具、それを投影するにも
脳が拒否するであろう。
有象無象の宝具をエアを一緒にするのは断じて許さぬ。
セイバーのメシ使いがエアを投影できぬようであらば
贋作者でも投影は不可能であろう。
―――上記二名が不可能だと断定しておるのに、貴様はどうやってエアを投影するのだ?
実に興味深いが―――生憎我は投影など下衆な真似が許せぬのでな。
それを貴様が行うのであらば………己の命をみすみす無駄にする事になるぞ?
さて、如何するのだ?それでも行うのか?
我は雑種如きの命を奪う事にためらいは無いからな。
それは好きに行っても構わぬぞ。

―――だが一つ忠告する、命は一つだからこその生だ。
それは大切にすべきではないのか?


>>177
それに関しては雑種が関与する事ではない。
我の鎧はただの純金ではない。金だと耐久が持たぬからな。
金色を帯びた金属で形成されておるのだ、未だ現世では発掘されておらぬ金属故に
貴様がそれを拝む事は今後一切無いであろうが。
無論ただの金属ではない、日光を浴びても全てを遮断するからな
暑さで蒸れる事は全く無いのだ。
セイバーの様に魔力で編んだ鎧とは異なるが
それでもセイバーが生き抜いたその時より更に昔に生み出された金属だ。
その古代に現世の雑種が訝しげに思うモノも存在してもおかしくはなかろう?
我の生きた時代は集められぬ物などなく、足りぬ物もなかった。
ならば現世で存在せぬ金属が我が所有しておっても不思議に思うことは無い。

190 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/18(水) 18:48:50
>>183
確かに既に熱帯夜の地区もあるという。
貴様が探すのか?―――ならば、一つ所望する。

この夏場を難なく過ご為に冷える布団カバー、首用のアイ○ノン、そして普通のアイ○ノン。
これでよい。これらならば難なく収集できるだろう?

……ん?
ああ、無論我が使用するわけではない。我の部屋は冷房を使用しておるからな。
問題は雑兵なのだ。
奴は日中の暑さなら問題ないのだが、この国特有である夜の暑苦しさは耐え切れぬようでな。
夜は首に凍らした布を巻いて寝ておるらしい。
教会の私室には基本クーラーが設置されておるのだが
雑兵に当てられた部屋には何故か無くてな……。
奴がおらねば食事はおろか、家事全てを行う者が消えてしまう
それを防ぐ為に雑兵に与えるのだ。
ならば我の為に懸命に勤しむであろう。
これは王である我からの慈悲でもある。くく、貴様も驚いたか?
………ならば疾く収集し、これらを献上せよ。それが貴様の役目だ。


>>185
む。
………何度も題名に関して問われておるが……我は選択を誤ったか……
しかし我等の世界を知らぬ者がこの言葉を目に留め
『何を許すのか?』と思案し、検索し『Fateはセイバーと我の悲哀の物語』
認識するものがおるかも知れぬではないか。
それで我等の遊戯に触れてくれれば更に良しと思いこうなったのだが。

それにだ雑種、別に我は失恋などしておらぬぞ。
セイバーは単に興味があっただけだ、恋心など全く抱いておらぬ。
今迄がそうであった。我は興味のある物は収集し、飽きては捨てておった。
セイバーはどうなるかは知らぬが、飽きる事がなければ良いが……間違いなく飽きるだろうな。
だがその愛玩具を愛でるだけでも有意義と言えよう。
愛玩具欲しさかどうかは知らぬが、我はセイバーの価値を認めた。
ならば全ての財を持つこの我が欲しても無理は無かろう?


>>186
宝具の真名開放はそれを使いこなすかどうかだ。
我の場合は余りにも宝具が多すぎて開放する必要も無いだろう。
元は今日英霊に渡った宝具は有象無象の宝程度の認識しか無かったしな。
故にそれに関しては歯がゆい思いはしておらぬ。
真名開放ならばエアがある。エアは英雄王が持つただ一つの剣。
これがあるのであらば問題なかろう。
―――雑種、我はそこまで度量の狭き王ではないぞ。
その程度で駄々をこねて如何するのだ。

191 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/18(水) 18:51:03
>>187
                              .‐- .
                                /   、`ヽ
                           ,′ 、i 、レノi    尻マウスパッド……?
                           レトリレメ{><} i }    まあ良い、ぐぐるか。
                            ヽjヘ.!,从イ´    『尻マウスパッド』『ギルガメッシュ』……と。
                            ,ィく `  >‐、_
                             / i  ¨¨´   ヽ}
                    _____  / .|   |  、  |
            カタカタ    l!´r――‐┐|/  /!   ノ   ` .|
              ターン!.     l!. l      !/ / `!         |
                      l!=ニニニニr゙/、   |         |
                       \、器器 器._\_rl         |
                      =〈;;>>;; ̄\`ヽ __ 二ノ}
                        `<;;>>ニ.\`    ノ
                          `<;;;;;;;;;;;;;;;二ニ´イ




        _,,,,,、、、,__  ンi
      , ‐´     `` '‐、
    /           `i、
   /     、、        ゙',
  ./ , , 、`i、 `,゙i、\、  、    l 
 /  l l ヽ ゙,、 iiヽ\〆、_ァ リ  |     何だこれはー!
/ , | .l ||'、',゙、ハ、 |,_,‐'´-'"/リ,ソ`、i     見事に腐女子を狙った購入層ではないか!
ソ| l l、 | | ゙ヾ、リ、∠´,,,-'" ゙i ゙、|'ヾ     欲望を疾く行動に移す奴等は恐ろしいな……。    
 i i |l`゙"''_,>. 、      i,  '/i
  、l、 <´_,.‐´ ヽ _,-'"ヽ  `' i |
  ' ゙、i、 u  _, -‐'"-'´"ミ\ . ト、l
    'ヾ、、  'i、<《巛ミ/゙゙゙ヘ / ヽ
     ゙ ‐、  \ミミミ∠ _,-゙_〉 .゙'、  __
        '‐、ヘミレ_;ニ‐'"/  i \‐-`゙‐-、
          `''ヽ-‐'"´  |   `'''‐-|
             ,i∧   |      /



              .ィ_,. イ¨/………===--
             /           ̄ ̄ > .,
            /レ'                   ¨二ニ=--
         _j                     `ー- 、
         /: : : :        :   /    .:   .:       \
      /: : : : : :       .:   / .: .:  .: :  .::: :    :   :,ヾ:、
      /: : : : : :       .::  .: :/: : .: :/l:.: .:ハ: : :    i:   ハ
      /: : : : : : : : :     .: : .: :./jメ|: :/ リ! :/ !: : :   i:. : l: !
      /:.ハ: : : : : : : : : : !  .: : : :./ !´V_≧z∨_ ';: !l: : /l: : : l: !
      l/ |: : : : : : : : : :.! .: : : :/   ヾ {::::}ヽ`ヾゝ!八:.:/ !: : !l: !
       :,: : : : : : :r―|: : :.ト、/       ̄` ノ   l/zzt!: : 人:ハ
         :,: : : : : : | 「 |: :.N              :,「lj /:/     私も犠牲になった事がある。
       l: : : : : : | l ヾ:|                \|ノ
       ∨: : : : :ヽ  '.                _   /!
          ∨: : : : : ヽ..,_!                /
         |: : : : : : :/          ̄ ̄  ‐-  /
        ,: : : : : : : |   ゝ         - .. _   /
       ノ:_: : : : : : :|    `  .,          ′
        /: : : : : :ハ  :,    `  .,        l
       ∠; : : : : :ノ___ :,        `   ‐--:′
        l: i i :////////≧=- ..,,_     l ̄
         ヾ:.////////////////> .., !
_____,,.. -=≦/////////////////////ヽr┐
/////////////\` <./////////////////!/!
///////////////\/// ` < ///////////|/!
/////////////////\///////` <.//////|/!ヽ、
///////////////////\//////////` ー‐:|ィ/∧\



    j| レ!: : : : : : : : : : ::::::::: : : : : : ::::::::::::::::::::::::::::: : : ゝう、
    |:!  }: : : : .:::::: : : ::::::: : ∠:;:::::::::::::::::::::::::::::::: : : : : : : : :\
    |:ハ /: : : ::::::::: : ::::::::/  ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト : : |
    |: : j: : : :::::::::: : :::/    ー‐ミ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| \j
    |: : : : : ::::::::::::/'"         `ヾ:::::::, - 、::::::::::::: |
     \ /: :/: :.:ノ       /  _,     `ィ/` ∨:::::::::::\     俺もだ。
  -==ミ/: :/: 「     { ,ィ' ィ笊/      { ヽ ノ::::::::::::::ト-=-
     |: :/ :::|    `´  ´ ̄       jノ /::::::::::::::::ハ
     | / `ヾー==:、               ,.イ::::::::::::::::::::::::ニ=-
     |:′  ヽ 〃 |:.:.:.             |  ヾ::::::: -=ニニニニ=-
     ||     '.. ノ:.:.:.:.:.           ノ ィニニニニニニニニ> `ヽ
     ||       :, `ヽ   ,,-‐'’     /ニニニニニニニニニニ三ム\
     ゝ、     \  ‐′ ,.    /二> ´三三三三二 ヽニ三三三ム ヽ
       `ー彳`ヽ  `ヽ     r≦三三三三三三三三三三三\三三三ム ∧ 、
           リ     \   i 三三三三三三三三三三三三三\.三三ムニ!: :\
                 ヽ  |三三三三三三三三三三三三三三ム三三ム=|:. : : \
                  `¨j三三>――――‐<三三三三三三ム三三ムj:.:.:.:. : : :ヽ
                   ∨---―――-- 、: : : : ヾ 三三三三三ム 三三j:.:.:.:.:.:.:.:. : :,
                  /´ ̄ ̄ ̄`ヽ: : : : :\: : : : :寸三三三三 ム 三ア::::.:.:.:.:.:.:.:.:.: :,




                         ___
                         ´     `ヾ}
                     /        ≧、
                   /              \
                     /               ヽ
                 /                \  ',
                   / / ′ i     、 lV   ∧  ヽ
                  ーイ /   l     ト、 _ 斗 V   ∧ トヽ
               l ,i __八  W ´__ V 刄∧.l   ここまで来るといっそ笑えてくるな。
                    l/ l ,==ミ,\|  ´ ̄ ̄` V_」  l   英霊を穢して愉しいのか問いたいぞ。
                     W! /             ノ  l
                  . 〈          厂  从
                   八  、___     ′ W
                    \ ∨   /  /. l八l
                    \` ̄´ /  l
                      ー < {0.ニニニニ}
                         {!ニニニ|    |ニニニニニL
                        |lニニニ|   _.」0ヽヽニニニニニニニニニニニヽ
                      ノ||彡 ´ ^  ||ニニニヽヽニニニニニニニニニニニ\
               -=ニニ〃||、     /||ニニニニヽ二二ニヽヽニニニニニニ|
            r-=エニニニニ〃ニ|| l   / .||ニニニニニニニニ[ニl lニニニニニl
              lニニエニニニ〃ニニ|| l   /  ||ニニニニニニニZニ| |ニニニニニ!
.            lニニエ==ニニニ|| l.  /   .||ニニニニニニニZニ.l lニニニニニ/i
          lニニ.lニニニニニニニ|| l /    ||ニニニニニニ厂つ.l lニニニニ/ニ!



>>188
時臣の娘?
ああ、あの器に相応しいと思った娘か。
しかしあれは見たからに金の掛かる女ではないか?
正解か―――ならば我の財を使用してこその相性と言う訳だな。
しかし贋作者を最高のサーヴァントとして認めておるのであらば
一々我がそれを引き裂く事などせぬ。
財の面で相性が良いとは言え、性格が不一致するのであらばどうしようもあるまい。
そもそも財を乱費する者など好まぬ。
我の財は我が認めた者にしか与えぬ。

192 名前:名無し客:2012/07/18(水) 20:05:58
>尻マウスパッド
…ぽちっとな(予約)

193 名前:名無し客:2012/07/18(水) 20:37:19
贋作にだって良い所はあります。
早くて安くて数を揃えるのが簡単なんですよ!

194 名前:名無し客:2012/07/18(水) 21:03:55
何ィ?ロ凛のマウスパッドだと!?

195 名前:名無し客:2012/07/19(木) 16:13:32
イスカンダルやアーサーからはどのくらい王気が出てましたか?

196 名前:名無し客:2012/07/20(金) 15:30:50
無駄な人間が蔓延している世界を変えましょう!
価値無き雑種を掃滅し、選ばれし者達の世界を我ら二人で支配するのです!

197 名前:名無し客:2012/07/20(金) 16:46:51
舞台は日本なんだから、小次郎にもっと補正がかかってもいいはずなのにィー

198 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/20(金) 19:26:19
>>192
やめんか。
貴様の忠義は良く理解した。
だが我かて貴様に痴態を見せるわけにはいかぬのだ。
我のグッズ関係を購入するのは一向に構わぬ、だがな
この品に関しては金を支払う必要は無い。

――――まさか、それを手にして冬木の街で画像をばら撒くつもりではあるまいな?
許さぬ、それは許さぬ。
もし貴様の忠義が誤りだと言うのであらば―――貴様の命は潰える事になるが
それは構わぬのだな?
まだ生を貪りたいのであらば……そうだな
言峰の尻マウスパッドでも入手して画像をばら撒けばよい。
常に余裕を持つようになった言峰が拳から血を垂らし激怒する様を久方ぶりに見たいのでな。

………そう求めるのは、別に昨日泰山へ強制連行されたからと言うわけではないのだぞ。
我は狭量では無い、決してそれは有り得ぬが、少々荒療治も必要と感じ始めたのでな。


>>193
確かにこの現世においては贋作は並び放題だ。
だからと言って、雑種。貴様は――例えばそうだな……ブランドの贋作を許せるか?
絵画の贋作、映像関連の贋作、その他全ての贋作。
貴様はこれらを使用しているのか?利用しているのか?

―――我の知識が誤りでなければ、これらは現世で犯罪と言われておる行為だが?
これら全てゴミだ。この様な物に手を出しても、貴様の価値は一生上がる事は無い。
品格を持つ雑種はそれ相応なりの常識をある程度は見に付けておる。
貴様も贋作が便益をもたらすからと訴え、今後も使用するのであらば
我と関わる価値など一生生まれることは無かろうよ。

よいか、我に従うのであらば気軽に贋作などに関わるな。
それが貴様の品格に繋がる事を決して忘れてはならぬ。


>>194
それに関しては何処ぞの雑種が既に作成しておる可能性が高いだろう。
我等のマウスパッドが一々ネットニュースに繋がるのは対象相手が女で犠牲者は男子だからだ。
女の物ならばネットを少々散策すれば発見は容易き事であろうし
ターゲット層が通常ならば男子、なのは未だ変わらぬであろう。
―――が、正直な所。我はこの手のマウスパッドなど使う気すら起こらぬ。
その者を愛すのならば貴様は好きにすればよいが
我はセイバーのその手の品が存在してようとも、使用する気は全く無い。
マウスパッドは機能性のあるもので十分だ。

――――だが、創造主の描いたセイバーのマウスパッドなら少々思案する。

199 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/20(金) 19:32:39
>>195
征服王70%、騎士王30%といった所か。
王気はカスリマスキルと、その者の器量によって異なる。
そういう意味でもセイバーは我と征服王と比較しても矮小だと考える。
更に言うなら所詮カリスマB、これでは我と同じ王気を持ち合わせるとはとても思えぬ。
確かに我と征服王のカリスマに関しては異常かもしれぬが、それ程人を魅了したと言う事だ。
所詮ブリテン程度を治めた程度で、世界が一つだった時代を纏めておった我に到底叶う訳が無い。
故に疾く我の全てを認め妻になる事を選べば、二度目の生を謳歌できるというのに
セイバーは何時まで拒むつもりだ。
全く……奴も王である以上、我がどれ程の者か位計れるであろうにな。


>>196
     、   | :. ::::::::::::::::\:::::::::::::::|:::::::::/:::::::::::::::::::/:::::::::::::::
     ヽ\| ::.. :::::「`'l ̄:.`.:.:<:::!:::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::
        V  :::::::::::::ト |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヾ '" ̄:.´ ̄´ ̄'"う:::::::::
        ∨ :::::::::ミ ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:彳:::::
       ∨ ::::::/、 /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.彡::::::
.        ∨:::イ >=- .,_:.:.:.:}:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:::
         〉、7 <斧¨¨ヽ `ヽ:.:.:.:/_,.rォ==--<:.:.:.:.:    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          /「ヽ   l.: ̄´:.:.:.:.:.:.:}:.:.:.:.:.:.:.:.弌ヲ¨_.:.:.:.:   < 貴様は何を言っているのだ
        ′:.:.i  l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`¨´:.:.:.     \____________
        \ :.:!   l:.:.:.:.:.:.:.:.:/ ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.
         `n、  l:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
         「 ̄l|   :,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
         |  |\ :,:.:.:<二 丶:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
         |_,l| !:\ :,:.:.:.:.:.:.:.:`:.`.:.:.:.:.:.:./
            ノ}:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.´:.:
        ,.,<三三|:.:.:.:.:.:.\:.:.:.:.:.:.:.イ:.:.:.:.:.:
∧     /≦三/:::::::!:.:.:.:.:.:.:.:.:`´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
/∧   ′\rf―‐-、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
//∧  ,   }ヽ:::::::::::ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
///∧/   ///\´ ̄`ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:

王は二人と不要。
そもそも雑種風情と世界と統べる?笑わせてくれるではないか。
道化が―――戯れた事を次抜かすのであらば、殺すぞ。
疾く我の前から消え失せろ。


>>197
あの門番か……正式に言えば佐々木小次郎の名で呼び出された亡霊だな。
そもそも補正が掛からなかった理由はただ一つ。
我等の世界では佐々木小次郎は存在せぬ架空の人物だからだ。
確かに佐々木小次郎と言う剣客は存在かもしれぬ。
物干し竿と言う長刀を持った剣客も存在したかも知れぬ。
だがそれは同一人物ではない、これが我等の世界の『佐々木小次郎』だ。
架空である以上は補正が掛かるわけは無い、これは理解できたか?

そもそも貴様の生きるこの国の歴史を少しでも齧れば理解できると思うが
佐々木小次郎の逸話は不明な点が多々有る。
それを持ってして、架空の人物になったのかは知らんが
補正が無い事に関しては上記の理由からだな。
……これで貴様が理解できれば良いが。

200 名前:名無し客:2012/07/20(金) 21:22:09
陛下にコレを献上致します。

つ覇王の卵

201 名前:名無し客:2012/07/21(土) 15:30:27
王の財宝ってのは、盗賊に盗み出されるためにあるものなんですぜ…。

202 名前:名無し客:2012/07/22(日) 17:58:44
歴史に名を連ねる英霊達を女体化して愉しむ日本人を侮るなよ英雄王!

203 名前:名無し客:2012/07/23(月) 13:19:49
どんなに強くてもどんなに優れていても
雑種ではギルガメッシュと対等にはなれないのですか

204 名前:名無し客:2012/07/24(火) 22:46:10
セイバーに浴衣プレゼントしたりしました?

205 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/25(水) 01:36:03
>>200
ふむ……良かろう、受け取ってやる。
この宝石には何らかの力が備わっておるようだが、その力には全く興味が無い。
これが我のの元に有る限りその力を発揮することはなさそうであるが
しかし色合いといい……エルキドゥの首飾りに相応しいと思わぬか?

この宝石が何を引き起こすかは知らぬが、持つべきものを選ぶべきだ。
よし、ならば米国へ旅立ちランサーとして召喚されたエルキドゥにこれを渡す。
ふふ…首に掛け無邪気に笑う朋友の姿を想像するだけで微笑ましい。


>>201
確かに過去収集された宝は我の死後、賊によって荒らされた結果
世界中に散らばったのであろう。それは歴史が証明しておる。
しかしな、今我が召喚された以上宝物庫が荒らされる事は断じて有り得ぬ。
国民的アニメでも貴様等雑種に断言しておるではないか。

 おまえのモノは我のモノ、我のモノも我のモノ

と。
これを現世ではジャイアニズムと呼ぶそうだな。
あの小僧は醜き体系であるが、この言葉については認めてやる。
王である以上全ての財は己のモノで当然、それらに揺らぎがあってはならぬ。

さあ――全ての賊に告げる。

  
              ( ⌒ ⌒ )
             (     )
             (、 ,   ,)
               || |‘
   
           / ̄ ̄ ̄ ̄\
           l ∨∨∨∨∨ l
           |   \()/   |
           (| ((・) (<) |)     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           |    ⊂⊃   |    /  貴様が不敬を働いた罪を
          | .| ⌒ \.l/ ⌒ | |  <
        / |. l + + + + ノ |\  \  ここで償え――王の財宝
       /   \_____/  \  \___________
     /   _              \ 
    // ̄ ̄(_)               |
    |ししl_l  (   英雄王     |    |
    |(_⊂、__)            |    |
    \____/              |    |

    
>>202
この国の雑種に対して優れた才能を持ちえておると称揚するのであらば、その想像力であろうな。
他国の雑種では決して思いつかぬ発想、並びに想像力には常々感心はする。

だがな
有象無象の雑種はともかく、女体化に我を巻き込むではない。
貴様等は絶対にして始まりの王を何だと思っておるのだ。
その様な事を妄想しておる暇があるならば敬意を示せと言うのだ。
そんなだからこの国では我への信仰心があるのか無いのか解らぬが――――
しかし、その発想を世界の発展の為に活かせるのであらば止めるわけにもいかぬ。
現世は度し難い程に醜悪であるが、それはそれで愛でようもあるからな。

要するに何が言いたいか、と?

貴様等は我の命に背く事無く働けと言いたいのだ。

その疲れを癒す為に我等英霊を侮辱したモノを手に取ると言うのであらば止めはせぬ。
結局の所女体化されたものに関しては、我では無いからな。

206 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/07/25(水) 01:38:32
>>203
共に歩もうと思った相手はただ一人の朋友だっただけだ。
我はどの様な傑物にも興味は無い。
我が選別し、認めた者がエルキドゥただ一人だけだった話だ。
故に征服王から声を掛けられた時も拒絶しておる。
我が朋友は二人といらぬと断言したのも全てはエルキドゥと過ごした時が安穏としておったからだ。
それはどの様な人格者でも無理な話、雑種が我の隣で歩もう等笑わせる。
この世の全ての財にも劣らぬ価値を持つ朋友だからこそ我は認めた。
ただそれだけの話だ。


>>204
花火大会があるのでな、先日セイバーを高級中華を食わせると言って誘い出し浴衣を選んできた。
無論騙した事に関しては散々な言われ様であったが
結局浴衣を持ち合わせておらぬと言う事でしぶしぶ納得したようであった。
反物から選んでおったが、やはりセイバーには青が相応しい。
もう少し華美の者を選べと言ったが、セイバーがそれは聞き入れぬのでな……。
――華美で何が悪いのだ、全く。
しかしそれでも受け取ってくれたに変わらぬ。
あのメシ使いでは浴衣も安物しか与えられぬであろうからな。
これでセイバーが花火大会を共にしてくれれば………

              ,. --  ‐‐‐‐-- 、
             /      . -- --ヘ_, 、 、 __
                   /    /´ \  \  `ヽ
                   /// / /.  i 、 ヽ.  V   ヽ
                i i l / ./ ll  l  ヽ  i  ト、   ',
                  l l i /i / ll_l   ', l  ト、\ .ハ
                 { i l ハ  lj r┴`、 ハ .l  ト、 \ト、ij
                八i/i,ノ   {kr'ソハj l  ト、\ i メ}
                 〈 ´     `ー′  リ  ∧ \ij ノ   花火が綺麗ですね、英雄王。
                 ___ト. _        i  .// こフ イ
             /´    `ヽ)       / // _彡'´
             /        i__    / //レ'へ
          /         } i|  `i / //  |i  \
.         /          リ.l|   V //   .|l___   \
         /             /ハij  / ./ /´ ̄ ̄ ̄ { ヽ
        ,'          /  ,. / / /          ト、/
         i  __      ./  / ,. -- '          V
        レ'´i i ハ    / / /       __ ..      i      何、おまえの方が美しい> 
        {  l l .∧   / _ / __ __ ,. -- ´          i
        {  リ / /}  /  ,.  ´      /        i
        | / /, '/i /  /         , '          i
        | ' / ./レ /        /       ___ i
     ,.── '´フ  / /         i     / ´     `|
    /_r‐‐ く イ  /        \ i   /        |
  _f´__`ヽ  ./  〈   ̄ `` ー -- ..|  /             |
 ir─‐┐ i  i  !    `r-- -- -- -- レ'            }
 { r‐ァ.し' .ノ  i    |__  __  __.  /             ,'
 ト.       . ハ   .|        /              ,'
  ハ    イ / ∧.   |       /             /、
 i  ト.     /   '   |      /             /  \
 |  lハ     /     r‐1   r‐‐'              /\ _/
 |  l \ /     /  i_ /                  /



―――よし!これで勝つるぞ!!
疾く訪れるのだ!花火大会!!

207 名前:名無し客:2012/07/25(水) 11:07:59
よーし、花火大会当日のことごとくに雨が降る呪いをかけてやるぞー。

208 名前:名無し客:2012/07/25(水) 17:05:49
今は数十億もの雑種が地球に溢れかえっていますが、英雄王が支配するならば
総人口はどの程度が望ましいですか。

209 名前:名無し客:2012/07/26(木) 18:05:19
それにしても英雄王ってすげえよな!
最後まで宝具たっぷりだもん!

210 名前:183:2012/07/27(金) 01:42:35
ギルガメシュどのー!

秘境マツモトキヨシよりついに! ついに冷え冷え宝具をもちかえりましたぞー!


つ「絶対冷凍アイスノン(ダース入り)」

こ、これがせいいっぱいでした……(がくっ

211 名前:名無し客:2012/07/29(日) 13:11:55
行くぞ英雄王。
老後の貯蓄は充分か。

212 名前:名無し客:2012/07/29(日) 20:34:49
ぶっちゃけると・・・原典ばかりの「王の財宝の中」には
一晩で実るとか、食べると寿命が延びたり、のゲテモノ作物は有っても
美味しい農作物は入っていないと思います!品種改良と近代農法凄いから!

213 名前:名無し客:2012/07/29(日) 21:09:55
自分自身の気に入っているところと
気に入らないところ、一つずつあげて下さい。

214 名前:名無し客:2012/08/28(火) 11:28:33
俺、イーサン・ウェーバー!

215 名前:名無し客:2012/08/28(火) 21:23:57
・有能だけど私腹肥やしたりする腹黒臣下
・能力普通で誠実以上の取り柄がない臣下
我様的にはどっちを重用しますか?


216 名前:名無し客:2012/10/08(月) 10:21:23
英雄王さまほどの人にも手に入れられなかったものがあるんですか?

騎士王さまは手に入れられなかったものだらけですが


217 名前:名無し客:2012/10/08(月) 20:24:37
不老不死は蛇にあげたらしいっすけど
実際は薬を盗まれてガン泣きしてたそうじゃないっすか

218 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/08(月) 20:25:51
                       ――英雄王は考える――

所でだ雑種。
我は珍しくも星に願いを籠めておったのだ。

―――しばしの休息を願うと。

しかしそれも敵わぬ願いであった。
実に久しき一刻館の大地を踏みいれ―――



                      _ノ}_,.  --─ァ
                   }! ,/ / /  ∠.._
                  ノV/| / // ニ=‐- >
                 { / / //  _,. -‐=<
                \{ { i{///^´ア_  ‐-- \
                 ∨Y{/   ノ \ニ=‐-    >                この英雄王の名にかけて
                     ∨   ィ'‐tッァ マニ=-‐ '^ア                 全レスしてくれる。   
                     {fヌ;        Y^}=-/   -─====‐-        我の風格がいかほどであるか 
                      {〈         r_ノ / /               \    貴様等に見せ付けてやる。
                  ', t==-‐  [二二] /     -───-       ,   この程度イカったとは言わぬのでな。
                      [__ヽ    /_ /    ´           \ ′ 
          -‐====‐-  _└┬ /  / /                 \〉
.       /         <__,∠..__/   //                   }
    ∠..__         //⌒ | / /     ,. -────-          ′
.    /     `¨ ‐-     / { <:::> |/  /    ∠==-─┬─-    \     /
   {.            \|  / // /  ′ ,/_::::::::::|   \   \   }  /
    ,       __ l| ,/ // / _{__//{ \:::::\    \   \,ノ
.    ′    _/   `¨  ‐-<__   r┴く\_,〉::::::::\   \_/
.     \_,//       / / /` <二}⌒ヽ〉:::::::::::::::: \     }
.     /::{ :{       / / ./   /:::) ^\ノ_::::::::::::: / \_,/
.       {:::::\j\___/  ,/   ./   /:::::/  /⌒ヽ \_/
.    /´/ ̄/ ̄ ̄`\l{   {    |:::::;′/        }
.   /  :|  | ̄ ̄\  `\.」_   |:::::| :{      }_/
.      |  |    \  \_>‐\|  ',     /
    {   ∧  \    __>''´  \ _\_〉__,/
    \ \\____>''´   \   ∠.._____|__
      ̄ ̄_ |    __「 ̄ /V} ______/
.         {_/∧ ̄    l|_∧V/\___〉
          {__Vハ      ll ∧V           ',
          /  / Vハ      l| ∧V_/\____〉
       /\/   Vハ    ,l|∧V            \


>>207
呪いをかけたのは貴様か!!
貴様のお陰で祭り当日大雨警報が出る始末でな―――結局祭りは中止となったのだ。
まったく―――我はセイバーの浴衣が見られる事を愉しみにしておったのだぞ。
それを貴様は我から望みを奪い愉悦に浸る―――貴様は言峰であろう!!
おのれ言峰―――今迄貴様の相手をしてやったが、限界だ!
貴様などサーヴァントを失い路頭でも彷徨っておれ!!

今更になってごめんなさいもうしませんやらと謝罪をしても知らぬぞ!
知らぬと言っておr―――何だと、別に我がおらぬとて構わぬと。
言峰!貴様は我の存在を軽視しすぎなのだ!
人類最古の英雄王を相手にぞんざいな態度を取るなと言うのだ!

――――謝るのならば今のうちだからな。
オ、我は別におまえと仲良くなりたいわけではないからなっ!

>>208
ふむ―――雑種、我は我自ら選別し結果生き残る雑種を求めておる。
その数は数百、数千になろうとも、我は雑種を初めて『人間』と認めよう。
我はな、数が多いものはそれだけで気色が悪いと思っておる。
地獄の釜から生き延びるのはほんの少数だ、あの呪いは常人の雑種では耐えかねん。
ならばその少数は我の民として生きる者だ。
――――この星の人口は減ろうとも、雑種は我に忠義を尽くし生を謳歌するであろうしな。
その頂点として我が君臨する。
決して悪くはあるまい?
貴様も我の元で忠義を尽くすと言うのであらば考えても良い。
但し、地獄の釜の呪いに耐え切れるか如何かで、判別はするがな。

>>209
雑種は凄いな。
この様にネタがたっぷりだからな。


――――ト○ポのフレーズが何にでも相性が良いからと言って
我に向ける言葉をテンプレートで飾るな!
ええい……ト○ポを食べたくなったではないか!
駄菓子如きに我の心が揺らぐとは―――!
雑種!疾く買いに走らぬか!!

(ポリポリ)うむ、やはりト○ポは美味い。
最後までチョコたっぷりであるからな。

219 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/08(月) 20:35:39
そういえば以前に我の尻マウスパッドをネタにした中古
思う存分扱下ろしてやりたいと思っておったが、向こうは完走したのであるな。
ならば我もマイペースで進めるとするか。

―――キャラが被る訳でもないが、股間のブツのみしか自慢できぬ男を現界したようであるしな。
べ、別に嬉しいとかそういうわけではないのだぞ。
18禁と言うカテゴリの中からわざわざ男キャラで現界しておるからからと言って
同類と言うわけではないからな。
有名税では奴の方が上でもしても――負けぬからな!


>>210
うむ、ご苦労であったな、雑種。
これを夏場クーラーが無く思いっきり夏ばてしてしまった雑兵に渡すか……
貴様も英雄王特製きんぴかジュースでも口にして少し休憩しておれ。

雑兵、雑兵!
貴様の最強の武器を持ってきたぞ―――雑兵?

              イ     ___ ,.イ
          ,.イ/// ̄ ̄.:.:.:.:.:.:ノー 、
        ヽ /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:___ノ.:.:__ノ.:.:.:.:ニ=ー
        |/.:.:.:.:,.イ.:.:.://.:/.:.:.:.:.: ̄ ̄ ̄.:.:>/
       \ヽ//.:.:.:.:.:ノノ/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:>.:.:.:// イ
          ∨.:.:/ノイ!   彡── ´.:.:.:.//:.:/
          i/ヘ   }}   ミ二ニ.:.:.:.://.:.:.:,イ
           / |//厂`  ヾ:.:.:.r−く.:.:.:.:.:.:/.:.:.j
.         / /        ∨/⌒ ヽ.:.://.:.: /      おせーんだよ。
        ヽ  ,,ノ      ヽ丿 丿´.:./.:.:.:/       小僧達もてめえに手渡したくて待ってたのに
.         /           __ノ.:.:.:./.:.:.:./       何で数ヶ月も待たせんだよ。   
        /            Xヽ.:./.:.:.:,.イ
        `ヽ              | |  ヽく::::::ヽ
           `<  ̄          | |    l ヽ:::::::ゝ、
             ',        イ  / ¨    l  `く:.:.:.:.ヽ
              ',  .. 、´ ___./───−ュ  \:.:.:.:.\
             ̄  」¬|::::::::::::::::::::::::::::::∧   \.:.:.:.:\
               | | ̄|:::::::::::::/  ̄ ̄ ̄ >ー-::、:.:.:.:.:ヽ.
                  ,| |⌒トー、//  .:/ ´      `ヽ、:.:.:.ヽ.
             /イ /   )// .:./       __  ヽ:.:.:.:.:'.,
             /∠ムへ、,/ / .:/   . ・ ´  ̄    `ヽ ∨:.:.:.i
.           /ムγ´: ̄::/ /.:/  /            ∨:.:.:.:l
         ハ.::::::::::::::::::/ / ′ /                ∨:.:.:l


そ、それは―――我にも事情があってだな。
片付け完了した時が今であってだな……

       |ヽ |::::::::::::::::::::::∠:::::::/:::::::::/::::::::::ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
       |::::∨:::::::::::ヽ::::/:::::::::/:::::::::::ノ:::::::::ノ::::::::ノ::::::::::::::::::::::::::::::::ソ
     \ゝ::::::::::::::::::::::V:::::::/:::::::::::::::::;;;;─''''''';´:::::::::::::::/::::::::::::::::::::::ノ        小僧達の事考えやがれ!
       \:::::::::::ヾ::::::::::::::::::::::/,,,∠____, !:::::::::::/::::丿:::::::::::::::ノ        じゃねーとてめえに仕えようと思う
        \::::::::::::::::::::::::::::,/` \__  !_:::::::::::∠_:::::/:::ク      ノ´:: 珍妙な奴等が減っちまうぜ。
          \:ヾ||゙゙''丶´   /     ._二、 \::/ 「.,.,.,.,∨:::::k───、彡::::::
           ゙ヽ ||     / /   .ノ:;:;:;:;:゙     r.,.,.,.,.)|::::::::ヽ    ))::::::::
            ! \   ||    /:;:..ー─ァ     .,.,.. /:::::::::ノ_____ソ彡ノ
            !.;.;\   ',,,,、〆ノ.0 ) 丿      i∠:::ヾ\
            ヽ、,,,\=__ ソ:;:;:';;:;:;:;;:;:;:;:;:゙゙゙゙      |ヾ二二二>
              ! ̄.;|┌´´ ;:;:゙゙゙゙          |,,,  丿   \
               !;.;.;|                /,,,, 丿
               ヽ.ノ         _     /,,,,,,,丿
                `──_,-'''二 ̄___」    /,,,,ノ´
                  >ミ x ___ノ   /ノ´
                    ヽ ̄ー      /ヘ
                     ヽ___-ー'¨,,,,'∧
                          '∧,,,,,,,,,,,'∧

―――う、うむ。今後は気をつける。
今度は「後一レス付いたら返信」などと愚鈍な真似は慎むように心がけるぞ。

>>211
それは貴様が気にせずとも我は金が有り余っておる。
故に老後など気にする必要など―――いや、寧ろ我に老化現象は起こらぬからな。
その様に不躾な問いを抜かす貴様の老後の蓄えはどうなっておるのだ?
何?今はまだ十分では無いと。
ではどうやって蓄えるのだ?

―――実に愚かな、宝くじだと。
老後の蓄えと夢を見るのは良いがな、そもそも貴様の思惑通りに事が進むかどうか。
まあ良い、好きにせよ。
貴様は老後の蓄えを望み夢を買うのは貴様の悦に浸る時なのであろう。
ならば止めぬ、何時か夢が破綻し、貴様の生が朽ちるその時を愉しむとするか。

夢に生きた雑種の死に顔は――実に滑稽なものであろうしな。


>>212
そうか?確かに現世の食文化は決して悪くは無いが
我の生前の方が全ての食材を美味と感じる。
これも現世のように汚染された土地で栽培された物と、穢れ無き土地で栽培された物は
比較にならぬであろう。
―――信用できぬと?ならばこれを食してみるが良い。
うむ、古代のトマトであるぞ。
別に毒など入っておらぬ、安心して口に含んでみよ。

―――どうだ?
現世のトマトより遥かに美味と感じるであろう?
フフ、そう我を忘れて旨味に没頭せぬともよい。
これで我が美味なる食物を持っておるのを見せた訳だが―――何だ雑種?
更に求むだと―――戯言を抜かすな。
これ以上我の宝物を貴様には渡さぬ。

ケチとか言うのではない。
これはケチと言う問題でもなく、我の宝を与えるのは貴様の生涯をかけて一口であっただけの話だ。
それでも一口くれてやったことに感謝すべきではないのか。
我に感謝の心無く宝を得ようなど百億年早いというのだ。
地に頭をつけて謝罪でもすれば、もう一口は考えてやっても良いぞ。


>>213
我の気に入っておる所?
それは無論我の全てであろう。
この美貌、聡明なる頭脳、彫刻の如き肉体を持つ我が自分自身を愛して当然であろう。
気に入っている箇所ならば饒舌になるのであるのだがな
気に入らぬ所となると実に語りにくい。
完璧たるこの我が気に入らぬ所などあってはならぬものであるしな。

―――敢えて言うのであらば、我に流れる神の血であろうな。
事実我がここまで完璧たるモノへと導く切っ掛けにはなるのであろうが
それでも厄介事を生み出す羽目になったモノには変わる事は無い。
仮に神の血が流れていなかったならば朋友は死に絶えはしなかったであろうし
我の不老不死探索もありえなかったであろう。
生前行った事に後悔も何も無いが、我は少しでも長く朋友と過ごしておきたかった。

――貴様にも心を開ける朋友が存在しておるのならば
今の内に親睦を深めておいた方が良いぞ。
失って後に後悔は必ず付きモノだ。
我と言えども、あのような思いは二度としたくはない。

>>214
PSOもPSUも触れた事が無い。
ゲーマーと知られる我であるが最近はオンゲに全く触れておらぬのだ。
ここ最近はオンゲ飽和時代とも言うらしいからな、βテストに少々触れておったモノが
半年後になり「終了のお知らせ」の告知などよくある話だ。
一年足らずに作ったデータが消えてしまうのならば
大本が有名な会社であるオンゲに触れておる方が良いのかも知れぬ。

と講釈を垂れてみたように、ここ最近は専らオフゲのみであるな。
八月からずっとネミッサと行動を共にしておるのだが
別れを惜しんで延々レベル上げをしておる。
ネミッサは実に好みだ。実に愛らしい、愛人にしてやっても良いぞ。
セイバーもネミッサほど素直であるのならば良いのに。
………こんな事を言っておったら今日セイバーに『金ピカしか脳が無い癖に』と罵られたのを思い出すぞ。
我の特技は金ピカというわけではないのだ。
セイバーとはいえども酷すぎるであるぞ。
……泣いてなど……おらぬ……!

>>215
そうであるな。
その場合は私腹を肥やす臣下を望むであろうか。
誠実などしか取り柄が無い者など使い道も無かろう。
ならば利用できる臣下を選ぶ。
私腹を肥やせるのであらば、ソレ相応に頭の回転は早そうであるからな。
――だがな、我の財を着服するなど万死に値する。
結論はな、どちらも生かしておく価値は無い。
我に従うのならば身も心も全てを支配下に置く。
重鎮でありたいと思うのならば、主に全てを委ねる覚悟程度は必要であるぞ。

>>216
あるぞ、例えば朋友の命などそれに纏わるものであろう。
今更不老不死を求める訳でもないからな。
エルキドゥに生涯関わらなかったのであらば、その様な感情を抱く事もなかったのであるが
この我であろうとも雑種の命は惜しむ事もある。
たとえ神に作られた宝具であろうとも、存在そのものはただの泥人形であろうとも
我はエルキドゥを好んでおったからな。
それ以外に手に入らなかったモノは、セイバーを含まぬのであらば無いな。

そもそもだ、我をセイバー程度の器と同様と比較するではない。
確かに我は民を省みなかったが、我の国は栄えた。
民の心も理解できずに血に明け暮れた王などと共にするなどとは馬鹿げた話であろう。
これは王としての在り方の問題であり
セイバーが幾ら清廉潔白であろうとも、比較対象にはならぬ。
所詮カリスマB程度。
最低でもA程度所有しておらぬのであらば王としての談義に加わるのは許さぬ。
セイバーは王として生きるよりも女として蹂躙されておる方が良かろう。
これ以上悩む事無く快楽に委ねれば良いであろうに―――本当に愚かな女だ。



………完璧だと思っておったら>>217が……
ええい>>217!暫し待っておれ!
別に貴様を置いて寝るわけではないぞ……寝るわけには……ぐう…ぐう…

                 <英雄王は寝ました、また今度>

220 名前:名無し客:2012/10/08(月) 21:53:09
王の鑑定を願います・・・・・ネメッチーなる電異の魔物について。

221 名前:名無し客:2012/10/08(月) 22:36:53
アーサーが王になった所で物語が終わってさえいれば、セイバーのカリスマももう少し高い所を維持できたはずなのに…。

222 名前:名無し客:2012/10/08(月) 22:59:38
ご安心下さい英雄王。
たとえ1年空けようと100ためようと、御身の性別が男性である限り
イカったと言われるような事はありませぬ――――確実に。

223 名前:名無し客:2012/10/09(火) 07:26:22
(宝具<目覚まし時計くんDX>をセット)

224 名前:名無し客:2012/10/09(火) 16:45:46
言峰は他人の不幸が自分の幸せな人なの?

225 名前:名無し客:2012/10/10(水) 00:03:46
常に慢心を持って不覚たれ――
これぞ、王の風格

226 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/10(水) 01:25:18
二ヶ月も空けたと言うのに我と語ろうする雑種が存在しておる事を喜ばしく思うぞ。

>>217
べ、別に我はガン泣きなどしておらぬ!
よいか、貴様等の住む世界では『我が不老不死を蛇に奪われた』と
後世の歴史に残す羽目となったが、我らの世界では歴史が異なっておるのだ。
『我は』不老不死を必要とせぬから蛇にくれてやったと言っておろうが。
そもそも仮に蛇に奪われた程度で我が咽び泣くと思っておるのか。
我が泣くのならばもっと別次元の箇所で泣くぞ。
例えば……そうであるな。
今やっておるネミッサとの恋愛ゲームのデータが消えたら咽び泣きでもしてやろうではないか!
だからと言ってだな……実に珍しき我の泣き顔を拝みたいと思うのは理解できるが
貴様自ずから『タイトル画面で十字ボタンの上・SELECT・Bを同時押し』など行うでない!
今そのデータが消えたら二ヶ月の思い出が消えるのだぞ!えーい!やめぬか!!

>>218
ネメッチーか……今回こそは育てようと思ったのだがな……
そもそもすれちがいのみで育成すると言うのは誤っておるのではないか。
大都市にでれば容易かろうが、我の住まいは冬木であるぞ。
これでも育成目当てで雑種共にゲームを持たせ、すれちがいを繰り返してみたのだがな
………迂闊にもセーブするのを忘れたまま死んでしまったのだ。
この一件以降ネメッチーを育てるのをやめてしまったぞ。
一度は真剣に育ててやりたいものであるが、冬木を離れる訳にもいかぬしな。
我がここを去れば、セイバーが悲しむ。
それは断じて行ってはならぬものだ。

―――な、なんだと!我が冬木から去ればセイバーが喜ぶだと!
そんな訳はない!そんな訳は無いのだ!!
おのれ雑種――貴様の妄言は刎頚に値するぞ!!平伏せ下郎!!

>>221
そこで終わったとしても人間である以上はB程度が妥当であろうな。
そもそも貴様は何ゆえにセイバーのカリスマを求むのだ。
セイバー自身は王として己の出来る範囲で民を守ろうとしたのであろう。
その結果Bが備わっているのであらば良かろうに。

確かに人間として最高峰なのはAであるが、歴史書物を開いても
Aを所有する雑種がライダー以外に存在するか否かであろう。
貴様は何よりも重要なものを忘れておるぞ。
―――我はライダーとセイバー以外を王として認めておらぬ。
セイバーのカリスマが我等に及ばぬとしても
我に存在を認められておる以上は誇って良いのではないか?

この我がセイバーの全てを認めておる。
確かに王としては至らぬ女であろうとも、女としての価値があるのならば
十分に慰み者になろうからな。
貴様も存分に誇るが良いぞ、セイバーに身を尽くした事にな。

227 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/10(水) 01:29:15
>>222
うむ………やはり我の性別が男子である以上は仕方の無い事かも知れぬが
一度でいいから言ってみたい。イカった、と。
やはりこの一刻とやらは男には風当たりが強いのか……いやしかし!
我の様にあくの強い者でなくともスレを順調に進めていく男も存在するからな……
理解が出来そうで出来ぬ今日この頃であるが、我がイカるなどと言う資格はないのか。

――――ならば。

                         __
                     > ´     ` <
                    /          ヽ  ヽ
                      , i ',    ヽ     ',  ',    この姿なら存分にイカった宣言できるであろう?
                  / ハ ヽ \  ',    i    ,               ,..    , -,
                 , ,: ! {.ヽ \ ヽ }  |  .!              / .i   / /
                 !ハ ', ヽ \ゝ 付ア !  | |.  !          i  ,.  ,: /
                   ヽ\ 心    j/|/从!|,.へ{             ハ ', / ,'
                     ゝハ ′ _       /i |  〉            { ロ! {  ; `ヽ
                       }/ ヽ'    ..イ./ |` ´>-- 、    __  j ソ __  ヽ  `ーァ
                       / >- イ /::::;j |/:::::::::/::`ー- ム}} 門   ヽ.  ` T ´}
                         // ,.ィ::ー|!::/ ! |:::::::::::r':::::::::::::::::/´ { ri {ー' ` -- {  V/
       ノ`ヽ               ///::;::::::::::::://| .!::::::::::::i::::::::::::::::::ゝ イ/{:::::::川::::::::::ゝ-'/
      /   }          _,,ノィ:::/:::::::::::://:::| .!:::::::::::::!::::::::::::::::申/7/:{:::::ヾミャ:::::::彡'i
      /   ノ        .,r''::::::::::::/::::;;::-− { !乙! |:::::::::::/ ̄ ̄ ,.レ以,.ヘ::::::::::ゞ=≠::::/
     ./  /   ,.__/⌒i::/ i::::::;;:--''!´     |{.  | |--ァ'':::::i  イ刃     ` ''ー-- イ
    / _./ __,,..ィ::::::::ヽ {:/ ハ´    ゝ..   イ||.  ! !/:::::;;;;ノ /汐
   .// }´  }} !:::::::::::} ノ /::::::ゝ- '       i!  ム_/  ィ=比
  ,ノ フ/  〃 ヽ:::::/ィ /´ ̄,'             |  ,  _,.r付彡 !
   //   {{  ノ// /   .i            /ィマメ   i  ! |
    { { -― '' ̄// //    !         ム弌r''    |  | |
   У     .//  /,:{ ,.ィ,, /  j   /:::::{/´メイ      |  ;. !
   ={   //  .//! !/::::::i     ノ::_,ィ__/::::::ミ      ,   |
        / /     // .| |ト-- >-- </イ  ̄ ̄ {     ,   .!    __
     / /    〃  /   i     ゞ_/.,,.. --―=V ./  /    | ,. ィ:´: : : : : :
      /./    /  厂 ̄` !_____/ ,rム'   ___  V  / /  ./: : :: : : : : : : : :
    .//       / ̄ У:::::::::::://i /` ̄    __`ヾ、 ./ /: : : : : : : : : : : : : : :.
   〃        ノ-- 、/::::::::::::::r'/7'      /: : : ー\:´: : : : : : : : : : : : : : : : : : .
         /   /:::::::::::::::/ム /::!      {: : : : : : : :\: : : : : : : : : : : : : : : : : : :.


―――ただし、女体化の制限時間は三分のみで一日一回のみだ。
中々に難しいものだな。

>>223
………ぐう……ぐう……
セイバー……セイバー……これ以上食べると……教会が倒れ……


           <目覚まし時計くんDX真名開放>


な、なんだ!なんだと言うのだ!!
火事か!家事なのか!?
言峰ー言峰ー火災現場は台所かー?
何?煩くて我の声が聞こえぬだと?何を言っておるか
この音が我の部屋からなh………(ポチッ)……うむ、我の部屋であった。
ふはははははは、許せ、許せと言うのだ。
深夜に睡眠を妨害した件に付いては我が至らなかったと認識しておるぞ……おるからな……
だからと言って何故麻婆を喰わねばならぬのだ!!
言峰!おまえは常に行動を麻婆と絡めておるから麻婆神父などと命名されるのであるぞ!
生涯の恥と自覚してだな……なんと、それで満足しておると言うのか。
……ならば、我が口を出す必要も無いが……折角おまえの事を心配してやったと言うのに
なんと言う不躾な態度であろうか。

………言峰なぞ、もう相手してやらぬ。
疾く謝罪せねば……もう我に付き合う気は失せたと。
ふん!ならば絶縁だ!絶交であるぞ!
……今後どうなろうと知らぬからな!!!

>>224
幸せとは意味が異なるであろう。
単に言峰は悦の在り処が雑種の奥深くに秘めた傷であったというだけだ。
愉悦を求めた結果幸福になるわけでもあるまい、貴様なら悦を一度得たのであらば再度何を求む?
当然次の悦をを求める為に貪欲でありつづけるだろう。
幸福の求め方などそんなものだ。

言峰の悦の在り処が少々他の雑種と異なっているだけと思っておるが
悦を求めるに罪深き事でもなく、堕落に繋がるわけでもなく
それは『人間』として生きるのであらば求めて当然なものだ。
悪行で得た愉悦を罪として断じるか否かは、本人の認識なのであるしな。
言峰が罪と思わぬのでらば、それでよかろう?

―――と、少々語ってみたが。簡単に言うのならばネット用語にも存在するではないか。



    +        ____    +
      +   /⌒  ⌒\ +
   キタ━━━//・\ ./・\\━━━━!!!!
    +   /::::::⌒(__人__)⌒:::::\  +
        |  ┬   トェェェイ     | 
     +  \│   `ー'´     /    +
     _|\∧∧∧MMMM∧∧∧/|_
     >                  <
   /  ─ /  /_ ──┐ヽ|  |ヽ  ム ヒ | |
 \/  ─ / / ̄ /   /  | ̄| ̄ 月 ヒ | |
  ノ\ __ノ   _ノ   \   / | ノ \ ノ L_い o o


認識の仕方はこのAAが一番適しておるな。
我の説明よりも実に解りやすいとはどういう事なのだ、説明せよ雑種!!

>>225
莫迦にされておる様な気がするのだが気のせいか?
王の風格などは王族である以上生まれながら所有しておるものだ。
無論我の度量の問題もあるぞ。
慢心してこその王であると我は常日頃認識しておるのだが
もしや――――それが雑種の嘲笑の的になっておるのではなかろうか。
いや、その様な事はない。我は雑種の可能性を信じておるのだ。
信じておるから―――

我とセイバーの婚姻をさせよと言うのだ!!

我はセイバーを手中に収めるのであらば、今やっておるゲームを捨てる!
無論次のゲームを手に取るが、そんな事位でセイバーは怒らぬ!!
チキ愛おしいなどと言ってもセイバーは怒らぬ!!

………いつもセイバーに駄菓子を与えておるのだ。
セイバーかて我のゲーム中毒に目を瞑っても良いではないか……。

228 名前:名無し客:2012/10/10(水) 17:31:24
ランサーってゲイ使いの英雄しか選ばれないの?

229 名前:名無し客:2012/10/10(水) 20:39:54
乖離剣エアに相応しい舞台ってイスカンダルの王の軍勢相手した時だけでしたっけ?



230 名前:名無し客:2012/10/10(水) 21:43:42
セイバーが駄目ならトオーサーカーを嫁にすればいいじゃない

231 名前:名無し客:2012/10/10(水) 23:21:36
冬木の虎がマスターだったら良かったのにね?

232 名前:名無し客:2012/10/11(木) 19:46:27
エルキドゥが死んだ時その遺体に蛆が沸くまで縋ってガン泣きしてたとか信じられないなぁ


233 名前:名無し客:2012/10/11(木) 20:40:10
そんな英雄王のために、K●NAMIからセイバープラスが発売されました。

234 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/12(金) 00:29:51
>>228
雑兵もディムッドという輩も単に槍使いなだけであろう。
ゲール語でゲイと記載すれば槍と言う意味になるだけだというのに
そんな事を気にしておったら全ての槍使いがゲイ使いとなってしまうではないか。
そもそも槍を獲物をせぬランサーとは存在価値があろうか。
獲物なくしてはただの役立たずに食わす飯など無い。
……無論教会で飼っておる狗の事であるぞ。

槍の名にゲイと言う単語を含む槍の英雄は他に存在するかもしれぬ。
我は他の雑種に何の興味も無い為調べる気は無いが
ランサークラスに該当する英雄は他にも存在するぞ。
知る限りではカルナやウラド三世や武蔵坊弁慶であるが
これらの人物は幸運Eよりは幾らかマシな幸運持ちである。
それでもランサーの幸運の低さは相も変らずだが。
決してゲイまみれのランサーではないのだ。
ウホだらけでもないのだ。
……何故我が有象無象の雑種をフォローせねばならぬか理解できぬが
決して聖杯戦争がウホの祭典ではないと、断言しておく。

>>229
それは否だ。
我がエアに黄泉路の教授を求めた時が相応しき舞台となろう。
今迄その舞台に降り立ったのは二回のみだ。
セイバーには黄泉路までの道程を教授したつもりは無いのでな。
そもそもこの我が誰もが持ちえぬ至宝のエアを抜いた事に感謝すべきであり。
雑種もエアを拝めたのであらば平伏し我を仰ぎ見よと言うのだ。

―――ほう、平伏する覚悟でエアを拝みたいと言うのか。
良かろう、貴様の意気を買ってやる。
                                        
                    
                 /|  . .< ̄/      
               ィ<   |彡    /
 _ __ ┌―━≦斥<、 ,‘  |>= /            <英雄王はんには愛想尽かしました。命令には従いまへん。
三\<   ヽ.\¬<ン= _   ∠_/___   ┌┬┐
|彡、<,个メ  、丶、   ̄/ /孑´ ____二 ̄7ゝ l_レ冖フ
ゝ/丶<>イ、゙丶` 、   \ и∠= ̄   ̄¨¨`”≠--レ´
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` ー‐ミ彡、, 、У一′
                          

な、何だとエアの分際で!!
主の命令に従わぬか!エア!!エアー!!!!


>>230
トオサカ?……時臣の事か?
我は時臣を見限ったと言うのに再度何を求めと……ああ、時臣の娘の事か。
あの娘は魔術師として実に優秀であるが、女としてそれを求むのもどうであろうか。
確かにおっちょこちょいだのドジっこだと色々噂は耳にしておるが
特に女として好むものでもないしな。
アレを選ぶくらいなら望みの薄いセイバーの方が良い。
セイバーは胸も無く尻も無いが、あの幼女めいた体系だからこそ良いのではないか。
我はセイバーがあの面貌であり、何よりも精神が得難い珍種であるからこそ求めておるのだ。
セイバー以外の女を妻とするのは一切考えておらぬ。
たとえ美しくなくても珍種であるのならば求むが。

………そうか、我は珍種を手中にするのであらば
面貌には特に拘りが無いのかもしれぬ。
仮に遠坂の娘が得難い珍種であるのならば、求むかもな。
実際に同人誌恒例の精神入れ替わりの術でも使用されなけばどうなるかは解らぬが。

貴様の質問のお陰で意外な面に気が付いたかもな。
我はセイバーの面貌でなくても精神がアレなら誰でも良いのか……そうか……

235 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/12(金) 00:32:21
>>231
                ,. -- ─ - .
             __ /     ``ヽヽ、___,
           /            `ヽ´
.          /                  ヽ
          i/   ,.イ. /il i  !      ',
         イ   /-┼ 、i,lハ  !    /    ',
         ハl. // _..⊥i `リ Vr‐‐‐ァ 、  ハ
         ノi//〃);::::ト.   ij-ム/ il i`  ハj ヽ
          (ハ! {k必j     .ifr;:::ヾリil //ハ!
           ⊂つ    ,  ik以リ イi//i    もう、しっかりしてよギルくん
            ト、 /⌒ー‐、 r-っ⌒iレ'
            i i\ゝ. ___ .ノ  フ ' ´
              ノ〜(`ー‐‐rァァイ
          /\\\__//ハ!/
       ___ァへ \. > ⌒ー'' i
     nf「`´i  \ >'´! '´ ´ /
   ⊂ー'ヘ ヽ\,.イ  ゝ._ _∠!
     `ー`ー ' .|       `ー ‐‐ ‐‐_ 、
.            |   \       /´   !
          i      \ __ __,  i    /
          /     \      i \/
.         / i     \   /\ \
         `ー ..__ __ __.>‐'´     し'´ 〉
             i  l        i  ノ
             |、___>、      `´
             ヽ   i
              `ー'

―――ゾワッ!!
な、何故我のマスターがタイガなのだ!!
確かにタイガは愉快な女であるが―――アレと語っておると自身の堅苦しさが馬鹿馬鹿しくなる。
全てを開放してしまいたい気分にはなる女であるが、マスターに相応しいかどうか。
それにタイガには聖杯戦争で求むものなど何も無いだろう。
とうの昔に女は全て捨てておるしな。
今更求めても手に入るものでもなかろいに。
まあ――捨て去りしモノを得たいと言うのであらば、タイガならば協力してやってもよいが。
その際は教育として徹底的に仕込むとする。
別に妻として娶るつもりはないが、あのままでは行かず後家決定になるであろうしな。
回避させる為に付き合っても良いが、その場合は我が娶る羽目に――

………タイガには触れずにしておくのが一番かもしれぬ。
後で報復を伴う行為であるならば御免被る。


>>232
だ、だからガン泣きしておらぬと言っておろうが!

………だが雑種。貴様に伝えるべき事柄がある。
貴様は未だ己の半身を奪われる悲しみを味わっておらぬとみえる。
よいか、貴様も婚姻を結ぶなりして己の身より案じる者を作れば良い。
その者を愛せば愛すほどに屍から離れられぬ我と同じ感情を持てるはずであろうからな。
その様に生きよとしか今は言えぬが。

―――説法をしておったら……エルキドゥを思い出したではないか。
そうだ……奴とはもう会えぬのだな………
疾くアメリカで聖杯戦争が起きぬものか。
………
…………




                  ,. '´ ̄  `'' ー‐ 、
                 /   /     ヽ ヽ、
                /              ヽ
                /                    ヽ
                    ,'   , ,    ., 、 ヽ   i、
                    / ,' / i | i  lヾヽ ヽ  ;ゝ
              / 〃 i  ii l |  |',ヽヽ |   i!
              /ノレ i ハ__ハ i', ヽ  i \」_ |  iリ   ちょっと泣けてきたではないか!
               `i∧! rテぐvヽ!\| マjフ i!⌒Y    責任を持て雑種!!
                oi゚: ⊂つ''      ミつi!゚: o/     
               ゚   ヽ.j   i:.      ィ/ ゚     
                    \  ,-―.、 , ' :|!       
                    ,.ィ|丶ヽ....ノ /  |__
                  /く__ i! :  ̄  ,'_,.」__フヽ
        __,.-―――‐/;:;:;8;/ :.     |8:,:,:,:,:,:,:/`‐-.,_
       i´;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;: ,.,:`‐-7 :    「;`ー‐‐'´ '':.;.;.;.;.;.;.;.; ̄;: ̄ ‐- 、
         |;:;:;::;;:;:;:;:;:;:;:;'''',,:;:;:;:;:;:;:;:;:/ 、  _||;:;:;:;:;:;:;;:;;::;::,.,.''':;:;:;:;:;: ;;; :;:;:;:;:;:;:;:|
       |;:;:;:;;:';;,:;:;:'''.,,:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/、 ', ´ ,}|:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,,.''':;:;: ;;':;:;:;:;:;:;:;;;:|
        |;:;:;:;:::;;;'' ,.:;:;:;:,:,:,:,:,:,:,:,:;/ /   /´i|;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.,. ''::;:;:;;;:;;:;;:, '^ヽ、
        |;:;:;:;:;:;;: :;;:;:;:;:,:,:,:,:,:,:,:,/ ヽ   i ||:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;;,:,:,:,:;:;:.,., ''/,:,:,:,:,:,:ヽ

236 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/12(金) 00:35:02
>>233
それはな、予約しておったのであるぞ。
全雑種を統べる王として我が購入してやらねばな。
今回はリンコに現を抜かさずセイバーを落とすぞ。
リンコも実に愛らしいのであるが……
そんな事を抜かしておるとセイバーに愛想を付かされるであるな。

どれ……名前は……ギルガメッシュ、と。

      ブー  その名前は使用できません

な、何だと!!我の名が使用できぬとは!!
では……ギルでよい、これならば使用できるか?
うむ、問題ないであるな。

                 -- --  、
                   /   ⌒ `ヽ
               〃           Y|
                      --‐  |l ‐ -、
                . : ´      ゛ ⌒ \。。
               /  /  ,           \゚%
              〃   ハ  〃、    ヽ   ハ   ', %
                  ,'   / i / ハハ  i |   '',  ハ 8
             ハ   リ__|i/  li| .ハ l |    l}   | β
                八. 〃心   リ¨| `iヽ ノ   ,,'  :|β   今日もご飯を持ってきたのですか?
                   { 人_リ   ,==、 W,   / 二 ノ
                 {l´{      て心 厶イ  /ヽ 彡′
                    ',八      `¨´〃   ノ ノ ´ヽ
                 ', `、ー   /  z≪,'¨ | i| l
                 Y⌒ ¨¨/   / ゙゙)ノ', | i| /
                        _(   く, ―匕 l} ノ i|
                 /  八 )  リ)  / リ リ


おお!セイバーの鈴の鳴る声が聞こえたぞ。


             < ̄`ヽ
.              `ヽ !_.... -─- .._
             ,  -一,        、`''ヽ,,_, へ
         / / /ハ i     、i   ヽ   \ ゙i
        / /  / ハ ! 、   ゙|    !    ヽ人
       / 〃 ,.ィ´/ 小x.、  |!  ‖     ゙、 冫
       i /i  k=レ  弌ヽ、\ | i  |      レ'、
       V ! 芹j   乍≡气、`| !   |_ -─  i  }
         / ∨ヒン    !じ ノ 〉| !   |-─ ´   /_ノ  あ……あーんと言わないと食べさせてくれないのですか?
         /  ノr`    ┴─''´ | !   iへ_ / /´!   
        ,' , {         u   |  i | /,彡 /__」
       i / ハ  i ⌒ヽ      |  i ト'彡/ ´/    ……食べたいです、ギル。
       |i   人 ヽ  丿    イ   i //:::::\´
       卜 i  ヽ     _   /,  リ'::::::::::::::::::ヽ
        ,ハ  !  `一 7´1r‐ /,' ノ'¨`ヾ:::::::r、::::::',
        ヽゝ'⌒''ー∠イ::::ヘ ' '"´     ヾ:::」 `一′
         /,   /::::::ノr:::ヘヽ     / ̄`\
        ! i   ぐ:::::/ |::::::::ヽ\/     `ヽ
        |, l / 〈:::/   ト:::::r┘ /          |
       /!ノ  V    !_」 ゙,,! !        イ


可愛いぞ、実に可愛いぞセイバー!
いかん……鼻血が出そうだ。
セイバーは我に甘えてくれぬからな……少しでも頼りにしてくれるのであらば
男として誇らしいのであるが。


                               ____      ..- ァ
                            ´⌒ 、\  /  .′
                                ヽ V    .′
                               / !|   /
                              -─'─ j,ノ ‐ <⌒ヽ
                          ´          ` 、'ー┐
                            /                \-┐
                       .′     /         、  V′
                       レ|/ / //∧.     |  |  !)
                           イ| ,ヘ///  i ! | !  |  |ーイ〉
                          / i V-=刈  ヽ|_j_ト、!.ノ   |_ノj)
                   /   i  利::::ri   弋!テ从=|   トV1、    ところで
                  /     U | 込ン    ´fj:::rY!|   |ン::|:.:ヽ   私はギルガメッシュと名乗る悪党を
                      /,. = ァ 、  !  |、        弋少|   ハ:.:|.:.:.:.:j  退治しようとおもっているのですが
           イヽ     //: /::/  !  !へ、 ’ -       |  / |:.ヽ─'  ギルも退治しませんか?
          U ヽ. \/ 《 ゝく::/   ' 1  !__>..┬‐__‐ …/ .′ ):. ノ
         i \ ヽ__ ヽ/__二_/_  ヽ ト、:::.:_r-'― く⌒y,/  (:.:(
          \ \___ ヽ.._______}二_イァ/       /^ヽ   ヽ:_ゝ
              rくくー `!._____ j   //         /
          r(__ろ'ノ /⌒丶__::::_ノ'´ ̄       /    .′
          r'´ ̄ Y z-'‐…=¨  ̄       __ ..-<     /
         f'     { {          __ _イ          ′
       /⌒ヽノ- ゝ ____ _ .∠_「:..:.:`…==..---┤
       {⌒ }/                 { :.:.::.:.:.:.:.:.:.::.:.:.::.:.::ト、 ____
         `¨´                /ヽ:_:_:_:_:_::.:.:_:_:__彡、:.:.:.:.:.::.::.:}
                         /:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.丁:.:.:.:.:.:.:.:.:V:.:.:.::.:./
                   / .:.:.:.::.:.:.:.::.:.:.:.::.:l!:..::.:.:.:.:.:.:.::ヽ:.:.:._j √:.:.:.フ
                   / .:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.: i!:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:. ヽ:..(_/:.: /
           __ ..-‐….:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.i!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.ヽ ⌒´
          「:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.::.:.:.:.::.i! :.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.::.:.:.::.\
         |:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::i! :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
         |:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.::.:.::.:.:.:.::.:.:. l! :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.::.:.:.::.:.\

……なんだと?
ま、まあ同姓同名の別人であるな。ははは。
セイバールートがこのイベントを進めなければ話が進まぬのであらば良かろう。
こなしてみせようではないか。

    / ,'ヽ                /´     i  、 ヽ、 ヽ、   ヽ____ ミ;ヽ,)ヽ
   ,' !:::::i,              //  i ,  /'i  |\ ヾ_、 i     l    _.iヽ,l
    l l:::::::::l,           /イ   l |  l ヽ l,:-<ゝ;>、l   |-‐‐' /K !
.   l |:::::::::::l             |/l | ! |、 | 、,,Xヾイ::;ヽ i' |   |r=く /,! 〉
.   ! .|:::::::::::::l,           l |、 トx‐!ヾ    ' ヾソ'´ |  .|'ノ  }/j〈     ギルガメッシュ、死んでください。
   | |:::::::::::::::l           ヾ ヽ'i メ:`i          |   |ノ ノノ///
   l |::::::::::::::::|               | .l ゞイ           |   |;ン', '/く
   l |:::::::::::::::::l             | l  ヽ _      |  .|ヘ,,/ヽ::\
   | |::::::::::::::::::|            | ヽ  ´ -        |  | |::|:|::i:!ヾ:::!
   | l:::::::::::::::::::l             |   \         |  l ,ゞソ!:::l:::トノ
.   | |::::::::::::::::::|             l   l. \  _,. ‐   l  /'´  ヽ!:::|!::|  ,. - ─ - 、
    | |:::::::::::::;:::;|              l    |   `´ l ,. -イ /    ヽr‐;! '´       ヽ,
   L_|:::::::::::{  ヽ、          ヽl.  |    r' ヘ / /    ///            l
      ̄,>'ー 、 ヽ            ヾi l    /イ::/ヽ '/   / 〃               l
      r'´  ,! `ヽ.ヽ            ヽ ! ,ノ'::::i‐!:::::l  /  //   ,.:-‐''      /
    〈 ,..-‐'⌒ヽ、 ) }       ,. ‐''''ヽゞ!'〃:::::| |:::::::l/    /_j-,.:-''´           /
    ,..ノ;-‐''´ ̄`ヽ、 } l        /    / ,//:::::::l  !:::::::::i,   r'-‐''          ,.イ′
   (   ̄ ̄`~`''' `ヾ、    /       ,!'//::::::::::|_|:::::::::::〉--ソ              ,.ィ' /
   `t- 、        \,/     ,../-''-ヽ;:::/i . .ヽ;::/. . /         ,. '/ /
     {           ゝー--‐‐ー-ヾ'ノ. . /:`:::|. . . .|::::::|. ./          ' / /


………。
何だと言うのだこの展開は。
…………なんだかお腹が痛いであるぞ。


                    ゴシャッ!!



…………………
………これ以上進めると我本体に何か起こりそうな予感がする。
我に存在せぬ直感(無)スキルが反応しておる!!



               ドン!   ガチャ!   ガチャ!


何故部屋の扉が音を立てておるのだ。
今日はこの家には誰もおらぬはず……だが。

お、おまえは!セ…………






                <英雄王の日記は ここで途絶えている>

237 名前:名無し客:2012/10/12(金) 00:56:16
あたしセイバー。今英雄王の部屋の前にいるの(笑)

238 名前:名無し客:2012/10/12(金) 18:47:03
対抗して鬼畜王ギルガメッシュとでも名乗ってみましょうか。
我のハイパー宝具が起きたぞふははは! みたいな台詞は似合わないかとも思いましたが
ギルガメッシュ様は下ネタが大得意そうな声をしているので、大丈夫でしょう!

239 名前:名無し客:2012/10/13(土) 12:16:28
下ネタですか。ギルガメッシュないとにゲストとして呼ばれるんですね

240 名前:名無し客:2012/10/13(土) 12:38:03
差し入れです。「まーぼーナスの元」市販品だからそんな辛くねーよ

241 名前:名無し客:2012/10/14(日) 09:43:56
第4次聖杯戦争後、言峰神父と腐れ縁が続いて付き合ってたわけだけど
ぶっちゃけ何年くらいで言峰に飽きた?

242 名前:名無し客:2012/10/24(水) 23:48:29
我が名は性欲王ブチコンダル!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17876463
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18100994
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18464821
(※卑猥で下品な下ネタに付き観覧要注意※)

243 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/26(金) 00:10:13
我はリョナでは無いと自覚しておったのだが
イノグレをパケ買いしておる時点で全く説得力が無い事に最近気が付いた。
本題はまたしても雑種を待たせたと言うことだが――溜め込むのが心地よいと思っておる時点で
色々な意味を籠めて駄目かも知れぬ。


>>237
セイバーに襲われるなど……想像だけで寝付けぬではないか。
素直になったのであらば今朝素直になったと言えば良かったであろうに
何故今になって素直になるのだ?
今朝方おまえは我の土産を気に入らず、全て喰い終わった上で
買いに走らせたではないか、この我に対してだぞ。
我をパシリ扱いなど許さぬが、それもセイバーならば許す。
将来――近い内に過去妨害が入った婚儀の再執り行いをするのであらば許す。

―――我は十年おまえを待ったのだ。
それ以上焦らすでないと言うのだ。
我はおまえの事を非常にこの――――……セイバー?


                ―-≠≦三‘ーー=≦三‘ー―-..、
             ,... -レヘ' ―-ミ._ 卞ー―-ミ._ 卞ー- ミヽ - ._,.ノ
             ィ州.イi`ヾ:、       丶  }iリ  丶  }iリ
           iト、":: ::|:: : :: :Y
          :::': : :: ::j: : : : : :゙,∧                     呼びました?
_,...- -- ..,,__/ ヽヽi!{: :/: : | : : :ヽ: :}// }、  /:::::::ヽ-..,,__,.- ‐-
::::::::::::::::::::::/::::::::::V:.トyヘ: ::!: : :ノiメ/>'|::|:"''V:::::::::::: i  / ::::::::::::::::::::ミzx‐‐く
li:::::::::::::: /:::::::::://l<ヘ:.ヾ=:=彳: :(/: :j:::!  i、::::::::::/ /:::::::::::::::::::::::::::/   /
:li:::::::::://::::::::::://||ヽ.|∧ヽ:!: :/,<レ':ノ:/: i i:::::::::/ /:::::::/\___,ハ.__ /
::ll::::::::l i::::::::: // ||\::::^ヾ'/:´: /:::/.:/:::::::::::::l l  く_ノ ヽ  ヽー/_
:li:::::::::l l::::::::// 〔_::::::`‐-‐-‐''´:::::::::::/ / :::::::::::::ヽ ヽl:::::::::: ヽ,ノヽ  (   ( ̄ヽ
/:::::: -‐ ::::::l [〈 ヽ:::::::::::::/::::ヽ::::::::::/i .i、:::::::::::::::::ヽ ヽ::::::::::::ヽ  \ ` ̄l`ー'
=::::::__ゝ::::::::::::::\ヽ:::::::/::::::::::ヽ_/´::::::ヽヽ::::::::::::::::/ 人 ---,.-\   {_ /
:r 云匕\ イ:::::::::`‐:: \:::::::/::::::::::/:::::::::\::::::::://          \ー/ /
:|:::::::::::: Ц人::::::\:::::::>ヽ < /::::::/:::::::ヽ//          (__/
|!::::::::::::://  \::::::ヽ >ヽ⌒<::::::::::/::::::::::Ц/         (_/
:|!::::::::://     ヽ:,‐- ヽ⌒⌒   '',,,...‐''"::/
≧==彡         "'ーヽ⌒⌒ / / |!/
====ヽ         },,,,_>⌒⌒'--‐‐'''ハ
==彡〔        ノ   ヽ.--::::''" /   |!
:::::::: .,}       ! -=‐'' ,.---、 ゝ--‐'''ハヽ、


き、貴様など呼んでおらぬわ!!
今の我の告白を聴いておらぬであろうな!聞いておったら口外するでないぞ!!
理解したのならば疾く去らぬか!!!

>>238
鬼畜王ギルガメッシュか……それの元ネタは過去確かに嗜んだ記憶がある。
当時はシミュレーションが苦手だった我は中々にクリアも出来なかったものであるが
ゲーマーと化した今であるならば実に簡単に出来るであろう。

確かに我の本性と呼べる存在ならば品の無い単語を吐くのに躊躇せぬであろうが
ここで我として吐けと……
あの緑の男は全く持って品が無いからな。
下劣な男の真似をせよと申す貴様もどうであろうかと思うが
ここで株全てを奪うのも悪くは無い!
これぞ下克上……いや、ここで下克上と言う言葉も当てはまらぬ。
では何と言うべきか……まあ良いわ、下克上としておく。

で、では行くぞ。
――――こほん。

我のハイパー宝具が起きたぞわはははー!


………くっ、猛烈に恥だと感じておるぞ。
何だこの「やってはならない物真似をやった感触」とは……
同じく18禁出身として同士としてみなしてはおるが
真似してはならぬ相手と言うのもあるのだな。
二度とはするまい。

>>239
そんな番組に呼ばれる訳が無い。
そもそも貴様は番組そのものを観た事があるのか?
中々に当時としては色事を売り出すにはうってつけの番組であったが
知恵になるものでは無かったな。
確かに我は女にも男にも詳しいが、それをあの様な低俗番組で披露するのではなくてだな
多少は品性を問われる番組に出たいものだ。

そうだな、まず第一は池○彰の学べ○ニュースの占領から始めるか。
我が茶の間を占領すれば雑種も驚嘆するであろう?
まずは池○彰の出番を全て抹消し
いずれはミ○ネ屋のコメンテーター枠を占拠してくれよう。
そうする事で雑種は真なる王は誰かを理解し、我に忠誠を尽くすであろう。
破壊と暴力の世界を望むのであらば、疾く世界を崩壊してみせるが
雑種はそれを望まぬであろうしな。
殺戮は手っ取り早く雑種を根絶やしに出来るが
貴様等を従えるのは悪くは無いと思ってはおるしな。
簡単に滅ぼしては愉しみが減るではないか。

244 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/26(金) 00:13:24
>>240
麻婆か……ああ、麻婆茄子の元か。
これは丸○屋か。知っておるぞ、実に庶民の味しか出せぬが
それでも我を満足せしめる会社であるな。
では今日の夜食は早速これを作るか。
雑兵に頼まねばな。

               j、 |ソ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ノソ;;;ィ
               i:;ヽ|:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/l/: 'ノ'ノ/,ノノ'´: : : /
         (V:;:;i:;:;:;:;:;ヘ:;:;:;:;:;:;:;/: /: : : : : : : : : : : : : :/
          ヾvゝ:;:;lヽ: ヽヾ:;:;:;:;j: : : : : : : : : : : : : : : : : : ソ
          ヾ: : : : : : : : : ヽ/: ;;;;;ソ''''ヾ'、}: : : : : : : : : j
            ヾ: ヾ`/`ヾ/'''´´ ヘ、 ヾヽヾ;;: : : : : : :j
            ミ:::}/  /     ヽ;l   ヘ ヾ;: ;;ー、:j.      /ミ
            ヾ::}  リ       ゝソ二| ̄ ソ ,ヘ }     /ミ
             ヽi `ミ}≧   ヾ~y| 弋少`   ( ァ,i    /ミ  /   あん?麻婆茄子を作れって?
              i ヘ 匁ヽ  ー─-      丿ソ     /ミ  /    んなもんテメエで作れよ。
                 ', ` ̄ il             ヘoj     /ミ  /
                ',    i|          j. |.|i   /ミ  /
                i'i、  ヾ            ,' |.|.i   /ミ  /
                 |.| ヽ ──一-     , '.  i.jxゝ/ミ  /
                 |.j.  |ヽ      /   !::::::ヽミ /
                       | ヽ   __,,/| ̄ ̄ ̄ ̄|: ヽ /
                     「 ̄|ニニニ--ー┤      |: : :ヽ
                    |.  |ヘ| |r- 、. |    '''´ ̄ ̄ ̄ ̄
                    ィ''ウ_|ヽl l⌒リ ` ̄ ̄>、
                    / /          >、
                       / /

男子厨房に入るべからずと言うではないか。
我は男子であるからな、厨房には入った事が無いのだ。

              イ     ___ ,.イ
          ,.イ/// ̄ ̄.:.:.:.:.:.:ノー 、
        ヽ /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:___ノ.:.:__ノ.:.:.:.:ニ=ー
        |/.:.:.:.:,.イ.:.:.://.:/.:.:.:.:.: ̄ ̄ ̄.:.:>/
       \ヽ//.:.:.:.:.:ノノ/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:>.:.:.:// イ
          ∨.:.:/ノイ!   彡── ´.:.:.:.//:.:/
          i/ヘ   }}   ミ二ニ.:.:.:.://.:.:.:,イ
           / |//厂`  ヾ:.:.:.r−く.:.:.:.:.:.:/.:.:.j
.         / /        ∨/⌒ ヽ.:.://.:.: /        嘘吐くな。
        ヽ  ,,ノ      ヽ丿 丿´.:./.:.:.:/         しょっちゅう菓子取りに来てんじゃねえか。
.         /           __ノ.:.:.:./.:.:.:./         英雄王の癖に嘘吐きとは笑わせるぜ。
        /            Xヽ.:./.:.:.:,.イ
        `ヽ              | |  ヽく::::::ヽ
           `<  ̄          | |    l ヽ:::::::ゝ、
             ',        イ  / ¨    l  `く:.:.:.:.ヽ
              ',  .. 、´ ___./───−ュ  \:.:.:.:.\
             ̄  」¬|::::::::::::::::::::::::::::::∧   \.:.:.:.:\
               | | ̄|:::::::::::::/  ̄ ̄ ̄ >ー-::、:.:.:.:.:ヽ.
                  ,| |⌒トー、//  .:/ ´      `ヽ、:.:.:.ヽ.
             /イ /   )// .:./       __  ヽ:.:.:.:.:'.,
             /∠ムへ、,/ / .:/   . ・ ´  ̄    `ヽ ∨:.:.:.i
.           /ムγ´: ̄::/ /.:/  /            ∨:.:.:.:l
         ハ.::::::::::::::::::/ / ′ /                ∨:.:.:l

か、菓子位良いではないか!
我は厨房で立ち仕事をしておらぬといっておるだけでな……


                         /i、,,-ーフ,、__
                        iヽ/i/::::/∠_::::::::::::::`>__
                       |::ヽ:/:///::::::/::>::::::::::::ゝ
                      |ヾ::V:::/:,彡ソハヘ;;;;;:::: ̄´\:ト
                    γ升/`"ヘL,,___ヘ /`二ニ:::\
                     !/≧ `"''i斤┬,r、 く;;:::ニ_\::>
                     ゞt)    ' 、_ヒ;j ′ ミ::::::::::::\     嘘吐きと名無しを待たせる限りは
                      タ       u   ミ>=-::ヘ一    人望得られないぜえ、英雄王さんよ。
                     〈 ヽ          γ´ヾラヘ
                        ',     __    ソノ/::/
                       ', ヾニ二二`)  ∧≦/
                      i′       ´ l:l::::|
                      |:lヽ __       l:l:l:::|
                      L!   i    _.,、ーl !」ゞ、
            __          イt、,,,、、i´: : : : : : : : :>ー-、_ _
          /´: : : / ̄>ー--、,,、ー'´:.| i丁厂ヘ__;, : : : :/: : : : :!√ヽ:`:\
         /',: : : : : i: : : : i: : : : /: : : :,、/Υソγ⌒ヽヘ/: : : : /: : : : : :,ヘ :\
         /:.:.',: : : : :l : : : l: : : : i:,、ー';;;;(( ノソ´;;;;;;;;));;/: : : /´: : : :.,、ー'′: :ヾヾヽ
          i:.:.:.:.',: : : : ! : : :.l: : : :|二ニヘノノヘ==≡∨: :/: : :,、ー':´: : : : : : : : : : :ヘ
         !;.:.:.:.:.'.,: : : ヘ : : ∨:._:゚/;:;:;:;:ヽ__/;:;:;:;:;:;:;i゚。∨: :,、ー': : : : : ; : :´: : :`: :': : ; :'.,


―――解った、自分で作る。
人望も得るように努力するのだ!
そら雑種!我の作った麻婆茄子はいらぬか、褒美として与えるぞ。

               <雑種にはゴミにしか見えない麻婆茄子が渡されました>
 

                         捨てる?

                         ニアはい
                           いいえ


                    
>>241
何時頃か―――昔の事であるからな、何時の頃かは覚えておらぬが
麻婆に懲りだした時点で飽き飽きしておったのは事実だ。
奴は数年海外に出ておるにも関わらず
幼年体の姿での現界を求める時点で許せぬな。
確かに我は現世の常識とやらを気にせず好き放題にするが
それを言峰は認めなかったからな……もしや言峰は幼年体が好みの
偏った男なのか?
だから幼年体の姿に執着したと……成程、そう言う事か。

―――そんな幼児趣味の男など十年前に切って置けば良かったな。
育ちきった我が好みでは無いと、何と偏った男だ。
そういえば―――以前言峰に尋ねた事があるな……その時も確か……

                       ___
                 __/ ̄`´:.:.:.:.:.i___
                   /:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.: i
                  ノ:.:.:.:.:.:.:.// /::/::/:ハヘ:.八
                 .:´:.:.:.:.:.:.:.イ:.:/:へ/::/:/"`V .:.:`ヽ
               /:.:.:.:.:.//!/i:.从ィ芝ト_   Y:.:.:.リ
                リ:.:.:. /イ⌒レ' ハリ┴┴  xイハハノ   育ちきったおまえなど何の興味も無い。
            ヽ:.:.:〈て( ヾ:        ヾソノリ
             八:.:!ヽつ   :. 、_   イ
          -=彡:.:.イj:.:ハ:        ` ー/
              イノ:.:.:イ八:.:.ヘ 、    `"/i
           イ:.イ:.:.:.i:.:.:.: ミ彡 ` ー - 〈:::ト、
           从リ:.:ハ!:.:.:ヽ\ー―v「 ̄`ヾミ
            Y ̄ ̄ ̄ ̄|:i:i:i:i|:i:__rヘミ=ー
             __ ...r┘、 :::::──L:i:i:i|:i:_::|:::|、
     . . ..:.:.:.::::::::::::::::::::::\:::::::: |::::|:i:i:i:i:i:i:i:::i:::`:::.....、__
    . . ..:.:.:.:::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::|::::|:i:i:i:i:i:i: ヘ::∨:::::::::::::::::\
      . . ..:.:.:.:::::::::/::::::::::::::::::::::::::i::::iヽ:i:i:i:i:i:i ハ::∨::::::::::::::::.:.:.:....
       . . . .:.:.:.:::/:::::::::::::::::::::::::::::l::::l:i:i:\i:/:i: ヘ::∨::::::::::::::::.:.:.:....
       . . .:.:/::::::::::::::::::::::::::::::::l::::l:i:i:i:i:i「i:i:i:i: ヘ::∨:::::::::::::::.:.:.:....


…………何たる事か。
あれは酒が入っておったから冗談で言っておったのだと思っておったが
真実を告げておったのか……

うむ、今直ぐ教会を出るぞ。
貞操が危ういのであるからな、主に幼年体が。


>>242
ここまで正直であるなら心が晴れやかになるであろうな。
性に忠実な聖杯戦争か……それでも良かろうが
秩序とやらが崩壊してしまう。
我は秩序なんてモノは求めておらぬが……征服王、いやブチコンダルは中立・善であったはず。
…………ブチコンダルを襲名して混沌にでも迷い込んだのかもしれぬ。

ブチコンダルとやらは性に忠実なのであろうが
それは我もさほど変わらぬ。
人間は誰もが性欲を持ちえるもの、だからこそこの動画が認められたのであろうな。
しかし……下らぬと思っておっても何故笑ってしまうのだろうか。
笑いの沸点が低いとでも言うのか。

低俗なモノとは言え、中々に愉しめたぞ。
特にプロジェクトXに至ってはパソコン前で噴出してしまい、傍にいた言峰に怪しまれた。
明日病院に連れて行かれそうな気もせんでもないが、まあ良い。

245 名前:名無し客:2012/10/26(金) 01:00:49
エアがひとつあれば他の宝具いらなくね?

246 名前:名無し客:2012/10/26(金) 13:18:36
暴虐の王め!

247 名前:名無し客:2012/10/26(金) 19:45:54
言峰や雑兵は友達じゃないの?

248 名前:名無し客:2012/10/26(金) 20:09:48
ではコレをっマーボー茄子

きちんと辛みはほどほどですから。
神父さんが好むでたらめな激辛ではありませんので。
あ、ランサーさんもどうぞ。

249 名前:名無し客:2012/10/27(土) 14:25:35
あえて名づけるならば、そう、『ゲイ・掘る具』!


(むかし、とあるスレで見かけた迷言)

250 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/27(土) 23:23:48
>>245
貴様は阿呆か。
エアは至宝であるぞ。そう簡単に抜いてたまるものか。
雑種相手にするのであらば宝物庫の中で
眠りについておる有象無象の宝具で十分だ。
殆どの雑種などそれで片がつく。
確かにセイバーが誇る対城宝具相手では抜くしかなかろうが
それでも容易くエアを抜くのは避ける。

――――エアはこの我が誇る唯一の宝具だ。
別にエアの機嫌を取っておる訳でもないが、真実を識るモノなのでな。
これでも扱いは丁重にしておるつもりだ。
有象無象の武器の中で名を付け価値を認めたのがエアだ。
宝具として無造作に使ってやっても良いが
機嫌を損ねるかもしれぬしな。

エアが女であるならば骨の髄まで愛してやるのだが。
我×エアの擬人化モノはないのであろうか。

>>246
ふははははは!今更なにを抜かすか!
確かに暴虐を尽くしたが、それでも我の国は栄えた。
王が如何に暴君であろうとも才さえあるのならばセイバーの様に暗君には決してならぬ。
絶対者として君臨する以上はある程度の強運も必要であるぞ。
セイバーは王たるのも民に尽くす者と考えておる以上は国の崩壊を避けられなかったであろう。
民は王を天として崇めるもの。
絶対なる真理を初めから思い違いをしておる以上は民に平穏など程遠い。

案ずるな、何時の時か国とやらは必ず滅びるもの。
その国の絶対者として誇っておった者は全てが全て暗君ではなかろうに。
国が滅ぶのは王がその時と見極めたからだ。
名君でも名が残るであろうが、暗君でも名が残る。
我も征服王も暴君でありながら現世で名を残しておる以上は
単なる暴君とは異なるからだ。
名君であるからこその暴君とは、存在しておるモノだぞ。雑種。

251 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/27(土) 23:25:18
>>247
寧ろ何故朋友と思うのかが気になるわ。
朋友な訳が無いであろう。言峰はあくまで飽きぬ程度の玩具程度であるし
雑兵に至っては召使いであるぞ。
現世では玩具と召使いと朋友になれとの掟でも存在するというのか。
我は現世でもこの世の絶対者である以上は朋友など一人おれば十分だ。

そう思わぬか言峰。
我らは朋友ではないよな。

                 _____
            /`ヽ<:.:.:.:.:.:.:.:.ト、__
          「`:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:\
       rー┤:.:.:.:.:.:. ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ
       | :.:.:.|:.:.:.:.: !i:.:.:∨:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
       i :.:.:.|:! :.|:.:|:!:i:.:.:∨:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
       | :.:.:.|:! :.|:.从乂:.:Wミヾ.:.:.:ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〉   おまえと朋友になるくらいなら
       |:.i:|:从:.i|イ⌒从リ ミく ノハノ:.:.:.:.: : Y    切嗣と朋友になったほうがマシだ。
       リ从Уハリノ´   /   //:.:.:.:.:.:.:.:.:八....ノ
          /      j   ぐイ:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:く
.          く   _,     //:.:.:.:.:i|:.:.:.:.:.:.:.ヾj
           `<´      イノ:.:.: ノ!:.:.乂Уノ
              ',    イー=彡イノ:.:.ノ从乂
               ノゝ-<ヽ___∠ ̄ ̄::::::::::::|
            Y-r―||:i:i:i:i:i|:::::::::::::::::::::::::ュ、、___
             _j:::j:::/イi:i:i:i:i:|二ニ─/:::::::::::::::::::::.:.:.:......
        _ ... ィ´:::: / /i:/i:i:i;  |:::::::: /::::::::::::::::::::/::: ̄ ̄::.:.:.:....
       /:i::::::::::::::::/ /i:/i:i:i:i'  ハ:::::::::::::::::i:::::::: /:::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:
         i:::l:::/:::::: / /:i/:i:i:i:/ /:::::::::::::::: : |::::::/:::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.


言峰!おまえは何を言っているのだ!
ぞ、雑兵はどうおもっているのだ!?
本心で語れよ。本当は我と朋友になりたいと……

                      ノ    __ ,
                   /::/,、ー'´/ー--ー/ __,,、
                /i/:::::::::::::::::::://:::::::::::: ̄//_,
               /i !i:::::::∧,_/´/:/::/ニニソ:::ノ
              ヽ、i::::::::/∨::/i::::/:::///:::::::::::二ニ彡
              ヾ:ヾ∨/:::/彡ミヘ"彡::::::二二ニ彡
               ∨ヾソ〃\:\  }:}"`ー-、彡彡彡
                /:/i!    ヾ:i  」i,,、-  彡/ヘ    同感だぜ。
                |/ !     斤7"リ      ソ )   オレもアーチャーの野郎と朋友になるな。
                リ  ヽ   フ 、、,,,、-′   つ/
                    }           ゝ〈ヘ
                      i           / i :iヘヘ
                   ' ー 、. ー - " ´      ! j ヾ;ヽ.
                       \    /    _,ァ:::'.,
                        ヽ-、-     _,、ー′: :∨ヘ、
            __          イt、,,,、、i´: : : : : : : : :>ー-、_ _
          /´: : : / ̄>ー--、,,、ー'´:.| i丁厂ヘ__;, : : : :/: : : : :!√ヽ:`:\
         /',: : : : : i: : : : i: : : : /: : : :,、/Υソγ⌒ヽヘ/: : : : /: : : : : :,ヘ :\
         /:.:.',: : : : :l : : : l: : : : i:,、ー';;;;(( ノソ´;;;;;;;;));;/: : : /´: : : :.,、ー'′: :ヾヾヽ
          i:.:.:.:.',: : : : ! : : :.l: : : :|二ニヘノノヘ==≡∨: :/: : :,、ー':´: : : : : : : : : : :ヘ


………意外と嫌われておるのだな。
今迄好かれておると認識しておったが過ちだったか。


           /Z=ニ乙--z
          rv小:::::::::::::::::::: :フ__
       ,、へ|:::::::::/:::Z:::::::::::::::::::::¨フ
      /ィ,ニ>ア:::::::::: :::::::二::::::::::::`z
      ///  |::乃::::::: ::::::7:::::::::Z::::::~7
      〃/ \_ |:}|:}}:::::::―-:::::::::::::_乙     何でそんな勘違いができんだよ。
    r一'" `ト- jノ jノ {:::::二ニ::::::`:::::::::::<     前から思ってたけどよ、オマエ、頭悪いだろ。
    |    ``     ,彡::::::::::::: ̄:::::/:::/
    |         マ¨ハ:::::::::::ノ:::::::::::フ                  全く持ってランサーに同意する>
     つ          jヘ^ }::::::::::::::::::::::::<
    i      ι  。,_ノ:::::::::::::::::::<´
     `丶、      ,イ  V:::::>一'"´¨
       `Y   i」   V了
     _>〈|       i  Vヨ-、
  r=' У  入   /   ∨} }v、



我は莫迦ではない!
良すぎて紙一重なのだ!!認めぬか言峰にランサー!!

                                            認めねー、ただの莫迦だ>

                                                つける薬が無いな>

252 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/27(土) 23:26:58
>>248
おお……これが麻婆茄子。
我が知る限りのは途轍もなく赤い沼地に浸っておる茄子しか
見たことがないのだが……これは喰えるものであろうか。
ぞ、雑兵、食ってみよ。

                         /i、,,-ーフ,、__
                        iヽ/i/::::/∠_::::::::::::::`>__
                       |::ヽ:/:///::::::/::>::::::::::::ゝ
                      |ヾ::V:::/:,彡ソハヘ;;;;;:::: ̄´\:ト
                    γ升/`"ヘL__,,、__ヘ /`二ニ:::\
                     !/≧ `"''i斤┬,r、 く;;:::ニ_\::>
                      'fj_)   ヾ┴ ′  ミ::::::::::::\    明らかに毒見じゃねえか。
                     /フ            ミ>=-::ヘ一   (もぐもぐ)お、これ結構美味いぜ。
                     〈 ヽ      u   γ´ヾラヘ    泰山じゃねえから安心して喰えよ。
                        ',  、ー'""'、      ソノ/::/
                       ',  ` ー ′    ∧≦/
                      i′       ´ l:l::::|
                      |:lヽ __       l:l:l:::|
                      L!   i    _.,、ーl !」ゞ、
            __          イt、,,,、、i´: : : : : : : : :>ー-、_ _
          /´: : : / ̄>ー--、,,、ー'´:.| i丁厂ヘ__;, : : : :/: : : : :!√ヽ:`:\
         /',: : : : : i: : : : i: : : : /: : : :,、/Υソγ⌒ヽヘ/: : : : /: : : : : :,ヘ :\


(はむはむ)――うむ、これは意外に喰えるものであるな。
これは丸○屋であろうか。
インスタントでこの味が出せるのは良いな。
家庭の味と言う感じがする。
家庭なぞ持った事が無いから適当に言ってみたのであるが。
しかし――言峰にこの様なモノを食っておるのがばれなければ良いが。



                           ガタッ!



だ、誰だ!曲者か!!

         / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
.         / .:/:.:.:/:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:/,ヘィ1:.:.:.:.:. 〉
        { .:/.:.:/:.:.:.:.:.:/.:.:,〈:.:.:.:j !ミシ{:.:{i:. (
        レ'i.:.:/:.:.:.:.:.:ハ:.:/ ハ.:.:〈〈  }:.:!i:.:i: }
.         乂.:{ ,.へ__} |=}≧丈z}_}  {ィ孑ハリ
.      -=彡 レ{ - i  刈亠イ`ソソ il圷ノリノ
     =≦三:.:.:.:ヽzソ ミ        i| ′            ―――何を、食っているのかね?
       z彡:.:.:.:.:.:.:ハ      ヽ 」イ
       / ィ.:}:.:.:.:.:こム   `ー―‐'´:.:ミ=-
.       {/ !:ハ:.:.:.、ミ=- \____/.:i:.ヽミ=-
          | ̄ ̄ ̄ ̄}―‐┴‐1^iハノ
      厂`: : : : : : : : |:::::::::| ::l::| :|‐、
 _  -‐ ´-: 、: `: :―-: :{__::j__j∧/ ム` ‐- . . _
´: : : : : : : : : : :\: : : : : : | }::ヘ::::ヽヽ ハ: : : : : : : : :`f´: ヽ
.: : : : : : : : : : : : :ノ: : : : : : :|i :|:::::::}::::::ヽ\: : : : : : : : : l: : : :!
: ヽ : : : : : : : : : : : : : : : : : |i :|::::::::ヽ:::::::', ハ: : : : : : : :/: : : :l
: : : `,: : : : : : : : : : : : : : : : !i :!::::::::::::}::::/|: :|: : : : : :∨: : : : :!
: : : : `,: : : :/ : : : : : : : : : !i :!`:---z'´::|: :|: : : : : : :', : : : : !
: : : : : :': :〃: : : : : :.: : : : : :!i :!::::_| |_:|: :|: : : : : : : ',: : : : |
: : : : : : V: : : : : : :.:.: : : : : :|i :|└‐┐ ー┘ |: : : : i : : :i: : : : |
: : : : : : :|: : : : : : :.:.:: : : : : :|i :|::::::::::| |::::::|: :|: : : : l : : :|: : : : !
: : : : : : :| : : : : : :.:.:.: : : : : :|i :|::::::::::|_|::::::|: :|: : : : l : : :|: : : : |


――――我と雑兵のバッドエンド確定ではないか。
雑兵が白目を向いてしまった。
我も気絶して全てを忘れたいぞ……。

253 名前:名無し客:2012/10/27(土) 23:28:01
王の力は人を孤独にするのだって、どっかの童帝がゆってた

254 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/27(土) 23:28:44
>>249
確かにゲイボルクはネタにしやすいからこそゲイネタが増えるのであろうが
ゲイを掘るのか……ならば雑兵はタチと言う奴なのだな。
では掘られる側のネコは誰なのだ。
言っておくが我相手ではゲイボルクは当たらぬからな。
それを認識しておるのならば来るがよい。

                      、、ヽ、/i//::::::::::::::::::::::イ/  ̄ \ヘ
                    __ゝ\ヾ|::::::: /::::::::∠:::::::::i        \
                     i\:::::::ヾ::::::://:::::/::::/::::リへノ ̄ \  ヽ
                  /´(ヾ\ヘ∨/ム、 彡::/::::イ/ ¨ \ } ノ
                    //  `ミ〈  / ヽ i `ヾrー〈!ー‐┬≠ノノ:::::::ヘ     おーし、言ったな。
               〈j rュ ,k>!、 、_!,ノュァ  ク厶ー┘、ヾヾヽ`ヽ`ヽ、、  じゃあ因果を曲げてやるぜ。
                   ヽ!彡レ' ヘ`丐     / ̄ ̄\\>.、`ヽ\\:::::\
                     lミ::l   ヽ. L  /´ ̄ ̄\  \\:}\::ヽ\ヽ\:ヽ
                      lミ;;;!    \ー=/      \ ∨/ヽヽ\::ヽ::::::ヘ::::ヽ
                 lミ;;;l      ー{         ∨/ :::: ヽヽ:\ ::\::ヘ:::l
                  lミ;;;;!         > 、______У;;;;::::::::::::i |:::ト、丶\ヘ!
                   l彡;;;!       /:‐‐┬´::::::::::::::/;;;;;;;;; ::::::::::l l:::!、\ヽ:ヘヽ
                    l彡ミ;l     ∠:::::::::::jL:___::::/;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::ヾ;:::'、  ヾ:::\
                     l彡ミ;;!  /:::::::::::::::}::::::::ノ´:::;;;;;;;;;;;;;;;;;'::::::::::::::::::》::j.      `\
                l彡ミミl /:::::::::::::::::/:::::::ハ:::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;r─--- ":::::ヘ
                 l彡ミ;;!/三`ヽ;;/:::::::::イ `ヽ、;;;;;;;;;;;;;;;{ {:::::::::::::::: /ヘ
                  lγ⌒`ヽ;::`ヽ:::::::_/ノ    ∨ヘ;;;;;;;;ヾ、:_::_::/:::::::}}
              「У       ∨∧ノノ´       }:::::ヘ;;;;;{{:::::::::::::::::ノイ
                (/_ノ /⌒ヘ  l:l:::ノ"        ハ:::::::ヘ;;;;} }___;;:::<::::ハ
              (`ヽノ;;;;;;::::l  j:lソ         _,イ ` <〔::::::::::::::::::::::::::::::}
              ∨lγ⌒ヽ! /ソ        ノ厶::>...、/::::::::::::::::::::____}
                  (`ヽ!;;;;;;;::::::::lノ'        //;;;ヘ____} }::::::::;;;::<:::::::::::::!
                  \l;;;;;;;;:::::::::!         //;;;;;;;//:::::::::::ヾ::/:::::::::::::::::::::::j


ふはははは!雑兵の槍など痛くも痒くも無い!
さっさと掛かってくるがよいぞ!!


        _
        > `ー―=ヾ}
     、ー‐"             ≧、
       >                \
     /                ハ
.    / , ′               ハ
    ー// /       、 ヽ l   l   ハ
    'イ l    |.  l ヽ _ 斗  l   トヽ    ザクッ!
.      | ト、|ヽllト、 ト≦--ァY l    {
     Y ¨`,V \!ー‐ ´   }从、! /      痛いぞー!
      |  ̄ノ    ||||||    込} l/       あっ、胸から何か生えておる、これは何だ。
      八  `、__      lーΝ       よもや――本当に因果を変えてくるとは―――!
       丶 Y"  ヘ    ィ .ハ|
         \`=====  イ W
            ‐┬<  _|_
    ≠===-{ニニl}    _{ニニニ{{ー===ヽ
   〈ニニニニニニニ//=、 r=l lニニニニニニニニニ》
   /ニニニニニニ//   X l lニニニニニニZニニ》、
.  /ニニニニニニ//    ll  l lニニニニニZニニニヾ



                   ―― −-≧
                 ノ/             >ー一
                  r′              \イ`ヽニニニニニニニ
            ≦                   \一{圦 ト、ニニニニニニニ
.            _/                \ ヽ ヽ  ヽニ\ニニニニニニ
       /___ /               \ト  〃 ̄ヾ.|   ヽニ\ニニニニニ
        /ニ/             \  ||   リ     !ニニ|ニニニニニ    ドサッ……
   r==≠ニ.{       丶   \――ヽ ー=       ニニ|ニニニニニ
  /ニニニニニ∨        \   \      __  !ニニ|ニニニニニ
/ニニニニニニニ∨  {    |   〃 ̄ヾ    /   /   ニニ|ニへ‐r−、
 /`ヽ ヽニニニニ∨ ∧  八   ||   リ    /   /  |ニニ|ニ′/ /r-、
/ マ }\ヽニニニニ∨ ∧   ヽ \ー=⌒     ̄ ̄   ノoニ⊂/ /  / /   ヽ



                <言峰は ザオリク を 唱えた!>


              ,.rヘ
         _i ̄ 7´  ir ´^!
       r‐'´/  / / ヘヘ  ヽ、
       i  /   iVL__i  ヽヽ 〉
       l    / マぅ  r_レ゙                     神は言っている。ここで死ぬ運命ではないと。
       ii  r‐v´      Y',          ,.,.,_r―‐‐- 、     麻婆を喰って頑張るのだ、ギルガメッシュ。
       `} ト、j    - 一/      __,.---.イ_,. ――   \
      ノノ i ヽ,' .    ,i゙ミ     { r.,:.::_./ ゝ二 ―‐  ` `丶
      "イ iヽヽ.,< `'┬‐iリミ     ; ̄     ヽ.二__  `    \
      リ ハヽヽ==┐ ̄「V___              `' .,__    |
      ゙" 「´ ヾ゙   i;:;:;:;く   ̄ ̄ ̄',ヽ           i;ヽ.,__  iゝ、
      _,.ノ  ̄ ̄ `;  i |;:;:;:;ヽ,  ',   :  \         |ヽ; ; ; ; ̄ ト、
    /        ' , i:|;:;:;:;:;:;i , ' ,  :   Y        | `ー――‐1
  /      ;,     ヽ,'ヽ;:;:;:;:ヽ  `, :  _ _」__         | ;  ヽ    |
  i  `  ,    i  i    ヽ'ト、| ヽ',  ヽ!    ヽ._       | ',   ヽ.  !
  |     `' ,  i  !     i i;:;ヘ :;:ii   'i      \     | ;      |
  l        ヽ」/      ', ',-'T ;:i i  ',       `'‐-.,」  ,    ;! |
   !         '!       ヽ',:;:ヘ;:;i i  ヽ         ノ       ,.'


生き返ってもそんなモノは食べたくないのだー!
押し込むなー!!

                 <ギルガメッシュは 別の意味で 又死にました  死因・毒死>

255 名前:名無し客:2012/10/28(日) 01:03:11
このネコミミセイバーで英雄王を悩殺だー

256 名前:名無し客:2012/10/28(日) 15:47:49
衛宮道場は女っ気に満ち満ちているのに、言峰教会は男所帯でむせ返っている。
ギルガメッシュは何ともないだろうけど、フーリンさんはよく我慢できるな。

257 名前:名無し客:2012/10/28(日) 16:09:05
<カドルト>→「英雄王は麻婆を食って灰になった」→<カドルト>→

これ繰り返してるとだんだん生命力減ってくのよね

258 名前:名無し客:2012/10/29(月) 07:46:09
辛いもの意外食っちゃダメなんですか?

259 名前:名無し客:2012/10/29(月) 19:02:39
仮にエルキドゥと再会したら何すんの?
やっぱり殴り合いの決着つけるの?


260 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/29(月) 21:50:34
>>253
原点を突き詰めれば王は孤独であるものだからな。
今更その童帝が言っても仕方の無い気もせんでもないが。
王と言う名を僭称した事で真理を味わえたのであらば
奴の人生もそう捨てたものではなかろう。

所でだ。
我はそのアニメは見ておったのだが――――雑種、貴様に問うが
ギアスがあればセイバーも我の思うがままになると思わぬか?
あんなことやこんなこと……果てはそんな破廉恥な姿なども見れると思わぬか。

――我の前にも緑の髪を持つ女が現れはせぬものか。
あれならば宝として認定しても良いのだが。

>>225
残念だな雑種。
我には女体化と擬人化スキルは備わっていても、猫耳スキルは無いのだ!!
セイバーは猫耳が無くとも愛おしい存在。
無駄なものを備え付ける必要も無い。

                                   , '`ヽ
                                   / へ ヽ
                      __,.へへ .__ / /   i i
       「 ̄ ` `  .     . --<´   _ __ ./ く    | |
       | 「 ̄``    > '´            ` `` . `    | |
      ! l     /                   ヽ ヽ. | !
      ',    , '                      ヽ V /
      ヽ  /      i          ヽ    ヽ    V ハ
        V  /   i      i     ヽ   ヽ    Vメ〉
        .   /    .|      ト、     ヽ   '    Vメ〉
       .  /   .   i      !  ! 丶.   i   i   i    iX〉
       i i i   i  i.    i  |   ヽ  ト   l    i     |k〉
       l l l   l  |ト.   ハ l  ___ l_ | _l _i.   l     ト. 〉
       | l i   ハ  i__ヘ.__/ レ' ´   | i l  レ`V i     l.ハ     こんな私でも可愛いと思ってくれますか?
       | i ト.  ! ,.V´  V_.     ,.ナr〒テヾ  ! !     | i
       | l ハ  ヽ.  ,.ィ´r f      入ェr'    i |    |ハj
       | i  ハ /ハ 入ェr'       //////  リ    ハハ
       リ / ∨ ハ//////  .          /    /  V
        i   i //∧              /    /   i
        l   l// i 入       ‐       /  / /`ヽ.  !
        |  /l/  ./ / `     .     ,.ィ/ . / /    !  l
        レ' l   / /       _` r  ´ /  / /`ヽ /  ノ
.             | / /      f´   ノ   レ / /    V⌒
.             レ' ./   ,. -‐‐/   レ'´ ̄  /.イ     \
             V  /     レ'{⌒}ト.       __,. - - <
              /     ,ィjノTく i   ,. -‐ ´       `丶
.             /    __// l | V.レ'´             ヽ
             i .  「__/i | !  V            .    i
            / 〉    / /  ヽ  ヽ          /     |
.            i /    / /    ヽ  ヽ              .
.            レ'   く..イ      ヽ. 〉            /
           /              V            /

可愛い!可愛いぞ!!

―――猫耳は良いな。
今迄見向きもしなかったが、これはこれで悪くは無い!悪くは無いぞ!!

261 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/29(月) 21:52:04
>256
何故雑兵を頭数に入れておきながら我もいれぬのだ!!
まあ――――我は不自由しておらぬからな。
確かに日々男臭い生活を送っている雑兵には過酷な場所かもしれぬ。


                         /i、,,-ーフ,、__
                        iヽ/i/::::/∠_::::::::::::::`>__
                       |::ヽ:/:///::::::/::>::::::::::::ゝ
                      |ヾ::V:::/:,彡ソハヘ;;;;;:::: ̄´\:ト
                    γ升/`"ヘL,,___ヘ /`二ニ:::\
                     !/≧ `"''i斤┬,r、 く;;:::ニ_\::>
                     ゞt)    ' 、_ヒ;j ′ ミ::::::::::::\     はーあ。
                      タ       u   ミ>=-::ヘ一    男臭い住みかなんてもう嫌だぜー。
                     〈 ヽ          γ´ヾラヘ     
                        ',     __    ソノ/::/
                       ', ヾニ二二`)  ∧≦/
                      i′       ´ l:l::::|
                      |:lヽ __       l:l:l:::|
                      L!   i    _.,、ーl !」ゞ、
            __          イt、,,,、、i´: : : : : : : : :>ー-、_ _
          /´: : : / ̄>ー--、,,、ー'´:.| i丁厂ヘ__;, : : : :/: : : : :!√ヽ:`:\
         /',: : : : : i: : : : i: : : : /: : : :,、/Υソγ⌒ヽヘ/: : : : /: : : : : :,ヘ :\
         /:.:.',: : : : :l : : : l: : : : i:,、ー';;;;(( ノソ´;;;;;;;;));;/: : : /´: : : :.,、ー'′: :ヾヾヽ
          i:.:.:.:.',: : : : ! : : :.l: : : :|二ニヘノノヘ==≡∨: :/: : :,、ー':´: : : : : : : : : : :ヘ
         !;.:.:.:.:.'.,: : : ヘ : : ∨:._:゚/;:;:;:;:ヽ__/;:;:;:;:;:;:;i゚。∨: :,、ー': : : : : ; : :´: : :`: :': : ; :'.,


そうだな、全くと言っていい程女を引っ掛けられぬ貴様には辛かろう。
最近街の女はホットドックを片手に警戒しておるからな。


                             、,  /i_,、-ゝ、___
                              ヾ∨:::/:::::/:::/∠__
                               |:i::::/:::::/::::::/:::/::::::`:>-
                              _|il:/:::::/:::::://::::::::二ニニゝ、
                            /ゞ"''ヘテ"ヽー-、、::::::::::::::\:::::ヘ
                           〃 /   |:i  |i ノ____::::::::::ヾ<::\
                           i __ }ヾ==メー、_il  ミ:::::::`ヘ__:::::\::ゝ
                        _,、-'´ /  ゝtrッ    ミ_:::::::::::::::::::::/::/
                     rn、′  /  "  "′    ミ::___ニ="´;;:/   それを言うんじゃねえよ。
                  rn;;;´;;;i l 、   ゝ            こ}:::::://_    しかしな、本気で可愛いねえちゃんと
               _,、-''゙ヘヽ;;;;;;! ! 冫  ヽ、_    ι    ルノ彡"/´     いちゃつきたいぜ。
            _,、-''゙::::::::::::::ヘヽ;;;;;ヾヽ_   ヽ  ``ヽ     こソミ〈'"′
        _,、-''゙:::::::::::::::::::::::__:::::ヘヽ/`′ ー-ノ         / i i ̄:l ヘ
     _,、-''゙´::::::::::::::::::::::,、-''゙::<ニ〃'゙        ` 、_ - "´ ./___| |:-∧ ヘ
   /:::::::::::::::::::::::::,、-''゙::::::_,、-'゙´           / ̄>-l ̄´  `'   〉,久
  /::::::::::::::::::::::;、-''゙::::::::,、-'゙               / ヘ〕∃、___,,,、、、、==!:::::'.,
  {:::::::::::::::::::::://´:::::::/::::Y Y" ̄``"''ー--、、<ニ〈::::::/〔 ̄論ヘ、.  ̄ 〉l::::::::',
  ヾ___//:::::::/:::::::::::ヘヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::\>/;;;;;;; ̄`\ \ \/:::';::::::::::'.,
   `"'ー==>:、__,,,、--ー ソ \:::::::::::::::::::::::::::::::::::ソ:.;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`\.:.:.\::::::';:::::::::::',
       `"''ー-、;;´ ̄ ̄::´`"''"'ー-、_::::::::::::::::::::/:.:.:;:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`\入:::::';:::::::::::',.
            `"'ー-、_:::::::::::::::::::::`"'ー-、_;;;;il:.:.:.:.;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ト、:::';:::::::::::',.
                `"'ー-、_::::::::::::::::::::::::`li:.:.:.:.:.;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.人 ヘ:';:::::::::::',
                     ` " "'''''¨"´i.:.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;.:.:i::::::::`.、.Y';::::::::',
                           ∧:.:.:.:.:.:.:;:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;.:.:.∧:::::::::::|:|::';::::::::;


ほう。
例えばどんな女だ。


       _ , -‐=‐-..、_!\_
       >.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ト`ヽ,_.i
     _/..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ルイ
   <.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_ぇ.:.:.:.:.:.:.:.:./
    ラ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヌ┘ .f::/ヾ^>,:ム'
    ヾ.:.:.:.:.:.:.:.::, へマ   .j,へ リ |
     l.:.:.:.:.:,'.::ん'     7‐=二メ、l       とにかくかわいいねえちゃん。
     ゞ.:.:.:.:人り    ト;:ヲ´  γ       胸もでかくて尻もでかくて、オレにぞっこんなねえちゃん。
      >、.:,ィfヲ    ,   ̄  丶,       そんなねえちゃんが現れたらオレも浮気しねえんだけどよー。
   _,イ>イ l l   弋ッ‐- .、 /
   >´  .l  iノ \   ` - '/
      rム     ト、  /
      }二===‐┴┐ ̄
     ノ::::::::::::::::::,:∈ゞl|
   ミ≡==--.、::::::::::::卞,



           ,.. ------ 、/|
          /         ヽ
        /          ヽ
        |  l/‐| /|A/-ヽ _ |     我に言われたくも無いであろうが
        | /≡   ≡ | /rヽ!     貴様が絶対に浮気しない未来などありはしない。
        レl′  l     レ'_ン`     諦めよ、雑兵よ。
          ヽ  =   ノN`
          >,..__,..r;;'´l`                                     嫌だー!!>
          lfr;Vゝイ;;;ヾ;`l
          |ll|;;|| l ||;;;;;|;ll;|

262 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/29(月) 21:54:42
>>275
うむ、出来れば蘇生はしてほしいものだが寿命がストレスでマッハなのは何とかせねばならぬ。
しかし我の二度目の生を考えてみて、セイバーには無碍にされ
言峰からは麻婆を責められ――――今更に考えれば考えるほど
マゾっけたっぷりの生を味わっておるなと……後悔などしておらぬが
人類最古の王としてこれは如何なのだ。
我等の歴史を探求するものからすれば、あの英雄王がこの様な目に!?などで
激怒したりはせぬであろうか。
少々心配事が尽きぬわけでもあるが、それでも我は気楽に生きておるしな。
今更それと悔やむ真似はせぬ。

そういえば……地毛が金だから余り気にかけてなかったのだが
これは……白髪か?
ここにも毛が生えておらぬ、つるんつるんであるぞ。
まさかこれが円形脱毛症……!!

――――雑種、我は己では苦難に立ち向かっているつもりであったが
地味に打撃を受けておったようだ。
頭では考えておらぬが体感できるとは。
言峰に知られるとますます病院に連れて行かれそうだな。

>>258
まさか、流石にそれは無い。
言峰が刺激物を好んでいても、我等は好きなモノを食っておるぞ。
麻婆は無理矢理強要はされるがそれ以外ではさほど無いな。
言峰が麻婆意外にも好物が出来た際は今が危うくなるが。

そんな事を言わせるから気になってきたではないか。
先程から厨房で黙々と料理をしておる言峰が気になってきたではないか。
しかしコンロにあるものは――――鍋であるな。
だとしたらキムチ鍋か。
それならばたいした辛さも無いであろうし良いが。


                       ___
                 __/ ̄`´:.:.:.:.:.i___
                   /:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.: i
                  ノ:.:.:.:.:.:.:.// /::/::/:ハヘ:.八
                 .:´:.:.:.:.:.:.:.イ:.:/:へ/::/:/"`V .:.:`ヽ
               /:.:.:.:.:.//!/i:.从ィ芝ト_   Y:.:.:.リ
                リ:.:.:. /イ⌒レ' ハリ┴┴  xイハハノ
            ヽ:.:.:〈て( ヾ:        ヾソノリ      ごはんだギルガメッシュにランサー。
             八:.:!ヽつ   :. 、_   イ        早く来ないと鍋が逃げるぞ。
          -=彡:.:.イj:.:ハ:        ` ー/
              イノ:.:.:イ八:.:.ヘ 、    `"/i
           イ:.イ:.:.:.i:.:.:.: ミ彡 ` ー - 〈:::ト、
           从リ:.:ハ!:.:.:ヽ\ー―v「 ̄`ヾミ
            Y ̄ ̄ ̄ ̄|:i:i:i:i|:i:__rヘミ=ー
             __ ...r┘、 :::::──L:i:i:i|:i:_::|:::|、
     . . ..:.:.:.::::::::::::::::::::::\:::::::: |::::|:i:i:i:i:i:i:i:::i:::`:::.....、__
    . . ..:.:.:.:::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::|::::|:i:i:i:i:i:i: ヘ::∨:::::::::::::::::\
      . . ..:.:.:.:::::::::/::::::::::::::::::::::::::i::::iヽ:i:i:i:i:i:i ハ::∨::::::::::::::::.:.:.:....
       . . . .:.:.:.:::/:::::::::::::::::::::::::::::l::::l:i:i:\i:/:i: ヘ::∨::::::::::::::::.:.:.:....
       . . .:.:/::::::::::::::::::::::::::::::::l::::l:i:i:i:i:i「i:i:i:i: ヘ::∨:::::::::::::::.:.:.:....


鍋が逃げるわけ無いではないか。
今日はキムチ鍋なのか?


         / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
.         / .:/:.:.:/:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:/,ヘィ1:.:.:.:.:. 〉
        { .:/.:.:/:.:.:.:.:.:/.:.:,〈:.:.:.:j !ミシ{:.:{i:. (
        レ'i.:.:/:.:.:.:.:.:ハ:.:/ ハ.:.:〈〈  }:.:!i:.:i: }
.         乂.:{ ,.へ__} |=}≧丈z}_}  {ィ孑ハリ
.      -=彡 レ{ - i  刈亠イ`ソソ il圷ノリノ      違うな。
     =≦三:.:.:.:ヽzソ ミ        i| ′       さ、目隠しをしようか二人とも。
       z彡:.:.:.:.:.:.:ハ      ヽ 」イ
       / ィ.:}:.:.:.:.:こム   `ー―‐'´:.:ミ=-
.       {/ !:ハ:.:.:.、ミ=- \____/.:i:.ヽミ=-
          | ̄ ̄ ̄ ̄}―‐┴‐1^iハノ
      厂`: : : : : : : : |:::::::::| ::l::| :|‐、
 _  -‐ ´-: 、: `: :―-: :{__::j__j∧/ ム` ‐- . . _
´: : : : : : : : : : :\: : : : : : | }::ヘ::::ヽヽ ハ: : : : : : : : :`f´: ヽ
.: : : : : : : : : : : : :ノ: : : : : : :|i :|:::::::}::::::ヽ\: : : : : : : : : l: : : :!
: ヽ : : : : : : : : : : : : : : : : : |i :|::::::::ヽ:::::::', ハ: : : : : : : :/: : : :l


な、何をするのだ!
何だと言うのだ!!

                          _....:.:´\/`:.:.ー:..、_
                      「:.:.:.:__:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.__:.:.:.:ヘ
                    ,':.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヘ:.:.:.:.',
                       /:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:/Vヘ:.:.:.:.:.:.:ヘ:.:.:.:',
                   /:.:.:./:.:./i:.:.:i:. トvヘ:. i:.:.:!:.|:.ヘ:.:.:.',
                     /:.:.:.//:/:.:l:.:.!!:.:|  |:.:|:.:.:i:.|:.:.ヘ:.:.:ヽ.
                  |/:/:.i:i:.:l:.:小八:.|  |:.ハィムト;.:}:}:.:.:.トゝ     今日は闇鍋だ。
                  |从:.:l从!/千ュヾ:!  ムィヒュリ ノソ:.:/リ      おまえたちサーヴァントは目隠しをせぬと
                   `ヾ{ハ  ̄ ´    `  ̄   ハ}:.:{        暗闇でも対処してしまうからな。
                  `ー彡ヘヘ     :     ハノ:.:.ヽー      これで私と同じだ。
                      ミ:.ノ:.:.:ハ  _`´_  /:!.:.:.:.:.:彡
                  彡:.:.:.:i(:.:.:\   ー   /:.:.}:.:.:.:ミヾ      ―――闇鍋、ショータイム。
                   イハソハ!ヽト ヽ ___ /彡ハリヘ;.:.j`ヽ
                       `!从r‐┤ ̄ ̄! ̄ ̄├‐┐ノリ
                       _┌'::::::|__;:;:;:;:;| ;:;:;:;:__|:::::::`┐
                     _.,....-:::::´:|::ヽ::i:::::i:;:;:;:j;:;:;:;:l:::::i::::: ノ:::|`::::::-......,
         _....,....-:::::::´::::::::::::::::::::::|:::::::l:::::l:;:;:;:;|;:;:;:; l:::::l::::::::: |::::::::::::::::::::::::`:::::::ー-.....,._
       ハ´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: l:::::l:;:;:;:;:|:;:;:;:; l:::::!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
.      /:::i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: l:::::l:;:;:;:;:;|;:;:;:;:;:l:::::l::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::: /::::::',



                             パチッ


おまえの闇鍋など怖くて掬えるか!!!
絶対せぬ!絶対せぬからな!

263 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2012/10/29(月) 21:56:45
>>259
そんな無粋な真似はせぬ。
聖杯戦争が関わるのであらばそうせざるを得なくはなるが。

エルキドゥと再会か――――ならば中断しておった酒の酌み交わしでも再開するか。
あの広場での決闘の続きも中断しておるが、酒については
勝手に朋友が死に絶える羽目になりおるからな、永遠の中断と化してしまった。
これでも何時か何処かで出会う為にと神代の酒と杯を土産としておったが
一向に現れる気配もないからな。
まったく、どれだけの年月を待たせれば気がすむというのだ。
数える気も起きぬ。
―――寂しいなどは思わぬが、常に傍にいたものが消えるのは中々に堪える。


朋友は我の全てを理解しておる者であるからな
現世でセイバーを求めておるの理由全て理解すると思うのだ。
セイバーも、朋友を一度見たならば何故己が求められているかも
理解できると思うのだが。


                       - ― - .,
                    > ´        ` <
                /               \
                 /          `ヽ
                  ,     ,        ,     \.    ヽ
              /     i                        ,
                /     |       i!    ',            ∨
              ′    .j!     .|ヽト.   ',      ',      ∨
           i     .ハ     ! __ \  i!     ',~ヽ     ∨
           | i   i!  ',     |´   __ヽ!.      ',. }       V       認めれる訳、無いよね。
           | |   | __.}ハ   i! ' ,.ィf伝ハ}》      V             クスクス。
           | |   |'´ _. ', i  j! 込_ツ |      |        V
           | |   | ,ィrミ、ヽ{         !      ト、      ∨
           | |   | 《 ヾ沁        |    i!  i! .ハ_ i!    ∨
           | |   |ヽ` `¨         |    |   |´ } 〉|     ∨
           | |   | iヽ.    ` _  ィ |    |   | // !     ∨
           | |   !    \    ` ´   |   !   !//  .',.       ∨
           | i!      |  >       ィ|       ,.:/    ',       、
           | !i      |    `  ̄  .|       〃     ,       ヽ
           | ||       |        /|     /         ヽ       、
           | |.!        !    __ ノ   !    ,         \
           | | !         /     |    i          \
           | | |            ,:      |    |               ',


エ、エルキドゥ!
何処かの姑みたいな事を言うのではない!!

264 名前:名無し客:2012/10/29(月) 22:17:12
王の死後、散逸した財宝で功を上げた後世の英雄さん達をどう思いますか?
原典と派生物じゃ、既に別物かも知れませんけど

265 名前:名無し客:2012/10/29(月) 23:36:09
お手とお座りぐらいは仕込めましたか?

266 名前:名無し客:2012/10/30(火) 20:18:55
たくさんあるなかには恥ずかしい宝具もあるに違いない!
どうだ白状しやがれ!

267 名前:名無し客:2012/10/30(火) 23:10:33
手に入れたら美しくなくなっちゃうかも知れないのに、それでも手に入れたいの?

268 名前:名無し客:2012/10/30(火) 23:21:03
なるほど、マーボー系統がダメなんですね。
じゃあスパゲティやカレーなどは問題なさそうか。

269 名前:名無し客:2012/10/31(水) 00:06:58
男臭い生活にもいいことはあるぞ。
タイガーに女を感じる事ができるようになる。

270 名前:名無し客:2012/11/03(土) 20:25:02
財力の通じにくい相手を召喚して英雄王様にけしかけて見ますね(オマワリサーン!コッチデス!アノ タカイバショニ ノボッテルヒト

271 名前:名無し客:2012/11/24(土) 16:59:12
強奪した宝具の持ち主に狙われたりしてませんか?

272 名前:名無し客:2012/11/25(日) 02:13:45
辛くない麻婆茄子になぞ存在意義は無いのである。


273 名前:名無し客:2013/01/03(木) 10:28:46
某所で新春セイバー画像スレを見かけたよ。
どこの我様が並べてるのやらw

274 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2013/01/11(金) 19:41:48
>>264
後世の英雄など有象無象の雑種に過ぎぬからな。
貴様の言う通り、所詮は派生物に過ぎぬ。
――――と、断言しても良かったのだがな、中々に興味を引く雑種は存在する。
セイバーを含む王と僭称する雑種も存在し
死に際が鮮やかだった男も存在する。
全てを派生と看做し切り捨てるのも惜しい逸材だ。

>>265
雑兵にか?
何度か試みたが中々に難しくてな……
餌を与えればお手もお座りもするのだが、それ以外ではせぬな。
松本くんとまさはるに出くわした時に愉快な芸をさせぬとカットされそうであるしな……
出来る限りは特殊な芸を身につけさせたいと思っているのだが。

……いい女がいれば夢中で尻を追いかけるのもつまらぬ芸であるしな。
ここはいっそ自害と言えば疾く行う位の気概はみせぬとな。

>>266
恥と認識するのはそれぞれ異なるであろう。
我が恥と認めぬからこそ、貴様は恥と認識するもののあるかもしれん。
例えば――――形なのでな。
処でこの茸の形に良く似た宝具なのだが――どうした、宝具だと言っているではないか。
決して怪しきものでもなんでもない、現世でそれは18禁単語であろうとも恐れるものは何も無い。
我が宝具だと言いはれば――それは原点と言えるべき宝具となろう。

>>267
美しいものを穢すからこその愉しみはあろうて。
ここで喩える必要は無いが、貴様は誰も踏み入れておらぬ雪景色を見たら
踏み散らかして自分色に染め上げてみたくはならぬか?

だがそれは我の痕をつけるという事。
人間である以上は必ず持ちえているだろう? 独占欲とやらを。
それを認識しておるかの違いであり、認識しているからこそ痕を付けるのは――存分に愉しめるものである。

>>268
うむ、それならば問題ないぞ。
カレーは風味を味わうものだ、早々辛さを味わうものではない。
インドカレーは却下の方針で行く。
パスタかてたまに辛いものがあるが、そこまでではない。
気軽に食べられて良き食材だと思うが。

そんな我は言峰から渡されたカレーを食すのだが―――ぐっ、これは!


……麻婆の味がする。
麻婆は厭だと言っておろう何故麻婆を入れてくるのだ!言峰ー!

>>269
そんな生活に満足できる我ではない。
出来ればセイバーと共に生活をしイチャイチャパラダイス並の出来事が起こらぬものかと
期待をしているのだが……無駄なのか?
タイガに女を感じたとしても我がタイガを嫁にするわけでもあるまいし
嫁にすると誓った男のみタイガに劣情を抱けば良い。
我は決して抱かぬ。
喩え女に困っていようとも、地球上に我とタイガしか存在せぬとも
決して手を出す事は無い。

275 名前:ギルガメッシュ ◆KING.Qg7Sk :2013/01/11(金) 19:43:12
>>270
公僕などで我と止められると思うたか!

 ..:::         ::... ヾヽ     \ヽ             /                  \
..::            ::::  ヾヽ     ヽヽ           /                     \
、.              .:: ::.  ヾヽ     ヽヽ..::::::::::::::::.....   /                     マニェ,,_
 `'' -.ヘ         ::.  ::   ヾ     ..:::ヽヽ      ::::::./        ./              、ヘ
`ヽ、  `i       :::. .::       ..::::::  ヽ~!    :/.       /              i    ヘ ヘ
   .`ヽ、/        :::.......    ....::::     i \   〃i.   i  /. / /  / i   i ,    .i  .i.  i i
             :::  :::::::::::::  ::::     ^¨i |   ノ   | ,{ /|/| /| ハ   l ハ ハ .,|   i  l! |
              ..:::.................   :::.        ~   '''´| .r-| .ハ.ムテ=x<.ノ/ | /|/_,,リr'i´ハ  ハ i リ..::::
            ..:::     ::::::::::.... :::.           .W.ハN .i!`.ゝ-'-`ヾv |/ ィ弋ソ_7 i!/! / }/:
ヽ.         ....::::         :::::.... ::::..        ..:::::::{ 〈                / }/ ..:::   王の―――
  ` ヽ 、   ...:::             ::::.. ::::::::.................:::::::.   \ヽ、         i,      .,'/::::::::..
. - ,,_  ` ヽ 、_   ,ュ  ,,        ::::..            `-ヽ        /     .,'    :: ::::....
    `'' - 、_  ` ''' ´ ヘ_||         :::              ヘ'.,    __,, ,,_    ,r'  .,、 ::   ::::...
     ::  `''ヽ、  r-' i         ::::              ヘ|.\        .,イ ri ./:/  ::.    ::.
      ::      \ 7 ノ        :::               |  `ヽ、   / | |:!'::/   ::.     :
     ::      !/| |         ::          l'''''¨¨¨''''''''''::::ーi  ` ´   |,,,,|;i/     ::...
:::::::::::.........::       ヾ-       ..::           |::::::::::::::::::::::::::O |.      |:::::::f¨'''''i     :::::...:
      ::::..              ..::              ,rL,,,,,,,___::::::::::::O:::|      |:::::::|.P::::.|      ::::
         ::::..           ..:::      _,,、r-::''¨´:::::::::::::::::: / / ::ー┴-┐    !ヽ、| P:::」      .:::
        :::::.......       ...::::::::: _ _,,、r- ''¨´::::::::::::::::::::::::::::::.//:::::::::::::: |::::|     |~i:::::ヘヘ`''::-:,,_..:::
           :::  :::::::::::::::::::,r::'´ ̄:::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::://::::::::::::::::::::::|::::|     .| |:::::::::ヽヽ:::::::::`:''::
─、         ::       /:::::::::::::::::::::::::::.:\:::::::::::::::::::::::::::::// :::::::::::::::::::::::: |::::|      | |:::::::::::::ヽヽ:::::::::::::
─'.         .::     i::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::// ::::::::::::::::::::::::::::: |::::|\     | |:::::::::::::::ヽヽ::::::::::

―――待て、貴様はポスターで我と対抗しようと思うておるのか?
それは、AIRのポスター……!?
おのれ! おのれおのれおのれ!
我のエアをエロゲーを混同するでない!
AIRは確かに我でも泣いた感動大作であるが―――そうだな、久方ぶりにやり直してみるのも悪くは無い。
公僕よ、良き機会をくれた事を大儀であると認めよう。

>>271
我が持ちえた宝具に過去の持ち主が存在していたとしても
それは光栄と思う事なのではないのか?
狙われると言う意味すら分からぬ。
寧ろそんな無礼者は刎頚に値する。
仮に貴様がその一人であるというのならば―――問答無用で首を刎ねるが、どうするのだ?

>>272
逆に甘い麻婆茄子に存在意義が無かろうとも、それを選ばざると得ない。
そうしなければ言峰が激辛麻婆茄子を押し付けてくるではないか……それだけは避けなければならぬ。
ちなみに貴様は激辛麻婆茄子と甘口激辛麻婆茄子、どちらを好むのだ?
本来ならば中辛を食していたのだが、いつの間にか甘口しか食べぬようになったな。

>>273
しかしそれは我ではない。
寧ろ我の模倣犯と言えるだろう。
雑種、それを見かけたのならば、何故『王の模倣め、不届き者が!』程度は言えぬのだ。
確かに我はセイバー画像を集めてはいる、いるが
貴様等の想像するような真似はした事が無い。
純粋にセイバーが可愛いと思うから画像を集めるわけであって
決して疚しい思いを抱いているわけでは……!

……セイバーは我に同じ表情しか見せぬからな。
たまには笑みも見たいと思うのは、当然の事であろう?



さて、此処まで進めてきたが―――十分に愉しめた。
我はこれで英霊の座に還ろう。
半年と少々貴様らの面倒を見てきたが……何時も何時も麻婆の話ばかりで
我を其処まで苦しめたかったのか、と悩む事もしばしばあったが、それでも愉しかったぞ。

では、さらばだ。

276 名前:停止しました。。。:停止
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ


■掲示板に戻る■ ■過去ログ倉庫めにゅーに戻る■
generated by img0ch - 2013/03/02 09:43:03