■ 【季節限定】ザ・温泉【雑談】

1 名前:名無し客:2008/12/05(金) 10:47:45

1月末までの限定スレッドです

ゆっくりくつろいでいってね!



                          | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
                          | 当温泉は男女混浴です |
                          |___________|
                                  ||
                                  ||
                                  ||


   /~~ヘ/⌒⌒ヽ/~~~⌒ヽ/~~ヽ/⌒⌒ゝ /~~⌒⌒ヽ/~⌒`〃⌒~ヾ/⌒⌒
   /    ( ミ ミ   ヽ ソ 〃/ ゞ ( 彡  ミ V ヾ ゝ  ヽ〃  ) ヘ ミ ( ヾ ゝ
 /~~⌒ヽ ) / ̄~ ̄~~ ̄~ ̄⌒~ ̄ ̄~~~~⌒~~ ̄ ̄ ̄ ̄~~ ̄ ̄ ̄~ ̄ ̄ ̄ ̄~ ̄
( 〃ヾ ) / ∬   ∬           ∬          ∬
/~~ヽ  /                         ∬
/ 〃ヾ ./    ∬      ∬         ∬        ∬
( /~~ヽ / ∬       ∬        ∬         ∬     ∬
/ ヾ  l/
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


2 名前:名無し客:2008/12/05(金) 11:00:50
とりあえず温泉のもと入れてみるぜ!

【台無し大好き名無しさん】

3 名前:名無し客:2008/12/05(金) 11:34:30
とりあえず置いていく

つ「大吟醸(750ml)」
「天然の自然水(2L)」

4 名前:名無し客:2008/12/05(金) 12:07:10
これが無ければ始まるまい?

つ 先客の野性猿軍団

5 名前:名無し客:2008/12/05(金) 17:30:02
温泉の成分、効能を教えてください。

6 名前:名無し客:2008/12/05(金) 20:18:26
>>5
落ちていた立て札より

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
この温泉は

肩こり                           

腰痛                            

美肌などに効果があります                        

※なお、源泉にはかかっている呪文や呪いなどが        
 ほぼ永続的にとけなくなる                   
 場合があるのでそういった状態の方はご注意ください。※   

7 名前:となりの邪神:2008/12/05(金) 22:00:09
                      かぽーん
   γ_ヾ ヾ )   ・・・・・・。
   (ニ\ //)
    ||:::ヽ∂リ   ・・・ほう
    |!i :::::|U)
   ノ,;, ;;;リ =r
     ∪~∪


8 名前:名無し客:2008/12/05(金) 23:53:30
>>7

  |`l`ヽ    /ヽ/ <´`ヽ u  ∨ u  i レ'          /
  └l> ̄    !i´-)     |\ `、 ヽ), />/        /  地  ほ  こ
   !´ヽ、   ヽ ( _ U   !、 ヽ。ヽ/,レ,。7´/-┬―┬―┬./  獄  ん  れ
  _|_/;:;:;7ヽ-ヽ、 '')  ""'''`` ‐'"='-'" /    !   !   /   だ.  と  か
   |  |;:;:;:{  U u ̄|| u u  ,..、_ -> /`i   !   !  \   :.  う  ら
   |  |;:;:;:;i\    iヽ、   i {++-`7, /|  i   !   !  <_      の  が
  __i ヽ;:;:;ヽ `、  i   ヽ、  ̄ ̄/ =、_i_  !   !   /




9 名前:名無し客:2008/12/07(日) 14:57:16
ゆっくりくつろいでいった結果が>>7-8だよ!

10 名前:<非想非非想天の娘> 比那名居 天子 ◆pYUTORIB/o :2008/12/11(木) 23:53:52

 天にして大地を制し
 地にして要を除き
 人の緋色の心を映し出せ!


どすん


温泉に飛び込んで入るのは、
或る意味、最高の贅沢のひとつよね。
増して、天人の私が飛び込むとなれば、
天空の彼方から温泉に向かって飛び込むなんて、
造作も無い事、流石、天人は格が違った。

11 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2008/12/12(金) 00:26:53
>>10
 
 オレンジジュースなど持ち込んで夜空を眺めて長湯で一時間。他に建設的な湯治のプランはない
のかと言われれば、これがまったくもって皆無である。
 ……なのでジュースをグビグビやりながら空を眺めていたのだが、いや、なんだろうな。
 空から女の子が降ってくるのってはどうなんだろうな、シチュエーション的に。
 疑問はそれなりに色々で、ああこれ運命の出会い? だとか、前にもなんかこんなの有ったっけ?
だとか、あと冷静に考えると着水の衝撃の圧力って人体損壊レベルじゃねえ? とか。
 どれも絶望的に間違ってる。主に(文字通り)空から降ってくる辺りが。
 
 水場は彼岸との境界だとかなんだとか。それはさておき、水場なら温泉でもいいのだろうか。
 ……いやまあいいか。いいよな。
 目の保養にはなるし。
 
「……つーか、毎度毎度だけど相変わらず異界過ぎんだろ、ココ」
 

12 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2008/12/12(金) 00:31:36


カポーン


「…いい音だ。温泉といえばこの音だ」

反響する木製の桶の音色。
風呂に入っていると実感させられる一瞬である。
また今年も温泉の季節がやってきた。毎年の楽しみだ。

「そして楽しみといえば…」

なんか置いてあった(>>3)酒である。
どうせ安い日本酒では、と思ったがこれが中々。
酒保においてあるものとは格別の差がある。

「うーん、美味い!休みの贅沢はやっぱりこれだ!」

ああ、素晴らしきのんびりライフ。
実家の近くにでも温泉が沸けばアイナと一緒に入って色々と絆を深める為n

>>10

ザバーン

突然の水しぶきうねる温泉迫り来る暖かい津波。
だ、大吟醸が!せっかくの大吟醸がッ!!掻っ攫われるッ!!
ふざけるな!落ちてきた女の子の一人の衝撃ぐらい
ガンダム(のパイロット)で避けてみせる!



ってそれ以前に

親方ぁ!空から女の子が!?」

なんか海賊になって天空の城目指すことになりそうだな、おい!
そうだそうだ、しばらく感覚が麻痺していたけどこれが普通の反応だよな!?
ゆっくり適応していった結果がこれだよ!俺のスローライフを邪魔したのは何者!?

13 名前:<非想非非想天の娘> 比那名居 天子 ◆pYUTORIB/o :2008/12/12(金) 00:36:25
何ていうか暇ー。
折角、派手に登場してあげたのに。

普通なら、お返しに温泉の管理者なり経営者が
気の1つや2つぐらい利かせて、芸ぐらいしてくれるでしょ、JK
何せこっちは天人、文字通り、天の上の人。
滅多にお目にかかれるものじゃないんだから。

って、うん?

>>11
ああ、やっと来たのね。
遅いわよ、普通はお客様が来たら、そっこーで
出迎えて、サービスの1つや2つぐらいするものでしょ。

で、何が出来るの、地上の芸人さんは?

14 名前:<非想非非想天の娘> 比那名居 天子 ◆pYUTORIB/o :2008/12/12(金) 00:42:41
>>12
およよ……?
まだ他に誰か居たのね。

ふっふっふっ、そう、中々良い反応よ。
それぐらいはばばんと驚いてくれないと、
こっちもやりがいってもんが。

やっぱり、生きるって刺激がないと駄目よね。
退屈は冗談抜きで人を殺すわ。

ゆっくりしていった結果がこれだよ!なんて
なった後は、後の祭。

で、地上の芸人さん二号は何か面白い事出来ない訳?

15 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2008/12/12(金) 00:50:43
>>13
 
 ……うわあ。
 すげえ。
 なにがすげえって、具体的には思わず声に出してツッコミ入れたくなるくらいすげえ。
 つまり言葉になってない。あといつから芸人だ俺。
 全力でスルーして回れ右かゆっくり距離を取りつつフェードアウトが妥当な判断だと結論するのに
五秒。でもまあ景観としちゃ悪くないよなと割り込む思考が一秒。居残り気分が僅かに上回った。
 まあいいや。
 偶にはいいか、芸人俺。
 湯熱で浮かされたアタマを振って、ダルい咨嗟をまとめて吐き出す。
 温泉の端にブラ下げられた手網を引き摺り出す。中には温泉卵が三つほど。
 
「んじゃまあ、一つだけ」
 
 卵のカドを湯船のフチで砕いて、ひっくり返したオケの上にジョイントして――つまり!
 
「『卵』が立つッ!」
 
 ……まあ。
 ネタを行使した瞬間、色々と自分で自分を否定した気がしてならなかったワケだけど。
 

16 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2008/12/12(金) 01:03:11
>>14

面白がられている。
もしかして人を脅かして楽しむ類の悪鬼悪霊?
ゴブリンとかそこら辺?見た目はただの人間だけども。

「いや、あの、俺はただゆったりと過ごしたいだけ…」

うわあ…なんだあの期待している目は。
見世物小屋に居る珍生物を見るような眼差しだ。

「えーと、お粗末ですが…」

何をすべきか…そうだ!細かすぎて伝わらない物まね!
なんか流行ってるってミケルが言ってた!

「ものすごく極悪人物の軍のお偉いさんが秘密兵器を手に入れて喜んでいるマネ」

あれしかないだろ、あれしか。

          /..:::::::::/:__,.v-‐-| :::::::/ ::::..\
            /..::::::::::::/''"´    / .:::::;イ :::::::::..ヽ
        /..::::::::::::/      ∠イ/7,.イ:::::::::::::',
         ,",' l :: ::::::::!     、 ヾ__,ク=-く  l::::::::::/:::l
        ,'  ', : :::::├-、__ノ}  ` '゙‐・-‐ /:::::;ィ':::::::|  
        l∧, ヽ、ヾ、! /´。ン ノ     -‐''" Yミv
       { ヾ;、 、.`<`"´  ヽ         )ソノ
          `''‐-〒‐     ,. -─-ヾ,    f_/! いやったあああああああああ!!
               |l、  、fレ'´ ̄``~リ   | |::: |
              ヾ=、 ヾ,ィ____,.ク´  ノ |:::l:l
                \ `'─‐'''´  /_,ノ`iトヽ
                  ヽ  ̄  ∠‐'":::::::::|、
                 /`7''''''"!::::::::::::::::::/ ヽ、
              _ ,./|::::;i    l:::::::::::::::/   l`‐ 、
        _,. -‐ ''"´/  l::/ :〉へ/:ヽ::::::::/    '、  `"'' ‐- 、
  ,. -‐ '''"´     /   ,.l/:::/  |::::::ヽ;;/ヽ    `、
/          <´   / |:::/   |::::::::::/  `、    ,>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄``ヽ!:::::::/   ヽ,_,.∠.....___
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17 名前:名無し客:2008/12/12(金) 01:06:22
温泉にダイビング……
常識的に考えて温泉に着衣で入ることはない
つまり……



   見   え    た    ! !

18 名前:<非想非非想天の娘> 比那名居 天子 ◆pYUTORIB/o :2008/12/12(金) 01:06:33
>>15

ふんふん、卵を手に持って

           __   !\   _,,... --─‐――- ...,,__
           \  `ヽ|  ∨´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`'::..、
            _\  ! _/__,,::::::::__::::::::::::::::::::::::::::::::::\       /|
           ∠.,_>'"´:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::: ̄::''::<:::::::::::::,:‐‐、__   /  |
             /:::::>''"´ ̄     ` '' ー- 、::,;_::::::`''<:!   )、`ヽ/ /
            /::::/                ' 、:::::::::::`..<ノ  |∠..,,__
            !/                    ` 、::::::::::::::`ヽノ    _/
     ピキーン!!  /  /      /|    ,.          \_:::::::::::::::::Y´ ̄
____∧,、__,'  /.     /  !   / ! ./ |  / |      \::::::::::::::i
 ̄ ̄ ̄ ̄'`'` ̄ ̄ | 八.    ヽn .!  ./ |/ .| ./ .!  .!    ∨:::::: /
           レ' ./|\ /  |::| |  ./    ヽn  .!  ハ   _ _______
            / /  メi  |::| レ''      |::| 八/  ! /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           / /   /!.  `′        |::| /    レ'    !
         / /    / {            `'/   i      |

読めた!
その卵が孵って、中から雛がぴよぴよと
出てくるって寸法でしょ。


って…………卵が………………………立つ?


………………………えーーーーー。



ああ、分かったわ。
まだ駆け出しの芸人さんなのね。
今回は特別に大目に見てあげるわ。
櫛風沐雨を肝に銘じて精進すべし。


うん、決まったわね。
天人もこうやって忠言するものよねー。
私に間違っても出来ない忠言ばかりだけど、

19 名前:<非想非非想天の娘> 比那名居 天子 ◆pYUTORIB/o :2008/12/12(金) 01:16:40
>>16

……………おお。

うん、分かる分かる。
核の力を玩具にして、遊んではいけないっていう教訓ね。
最近、私の住んでいるところでも似たような事があったから。

核みたいな強力すぎる力は使い方次第で
国やそこの住んでる人たちを滅ぼしてしまうんだから、
きちんとわきまえている人が使うべしって事ね。
例えば、一級天人の私とか。

天に浮かぶ大地、そこに備わった核の力で
倍の200万パワー。
地上で不浄の行いを為せば、天界からそこに核や地震を叩き込む。
今後は地上の者達全てが、
ダモクレスの剣の真下で脅威におびえながら暮らす事になる。。
少しでも舐めた真似をすれば真似をすれば糸はぷつりと切れる。


凄くいいかも。
核の力、手に入れること、考えてみようかしら。

20 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2008/12/12(金) 01:24:03
>>18
 
 何か勝手に納得してくれたらしいTPO粉砕少女。いやあんた今なんつった?
 
「かえ……カエル? ヒヨコって、いや、孵――あれ?」
 
 マジすか。
 むしろその発想はなかった! ネタを振らせてのネタってどんなカウンターだこれ。
 つーか普通にハイレベル過ぎて着いていけねえ。むしろこの状況が櫛風沐雨じゃねえか。
 何か勝手に解釈して自己完結してるっぽいテンプレ登場少女。掛けられる言葉などビタイチ
あろうハズもなく、むしろ正直そろそろしんどくなってきました!
 やべえ。本気地雷だこの子!
 同じ境遇にハマり込んだ>>16など横目にしつつ、いやほんと、どうしようかな、などと空を見
上げてみた。
 
 ……もう天から助けとか降ってこねえよなあ、これ。
 

21 名前:<非想非非想天の娘> 比那名居 天子 ◆pYUTORIB/o :2008/12/12(金) 01:25:39
>>17
…………はい?


<飛び込む前の回想>

やっぱり、普通に行くんじゃ、
無視されかねないわよね。
何事もインパクトを持たせないと。

天人の偉大さを見せつけつつ、
その後、和やかに振舞って、そのギャップで
皆をひきつけるには…………


天人といえばその身体は黄金の鉄の塊。
例え、ここから地上に飛び降りても平気の平左。
じゃあ、温泉にそうやって白い流星の如く、
天人が舞い降りたら……………………………


ふっふっふっ、いける。
待ってなさい、地上の下賎な者たちよ!

(ひらめいた時点で色々失念)

<回想ここまで>

な………な………………なななななななっ!?

みみみみみ、見たのね。
忘れろ、忘れなさい、忘れる時、忘れればばばば!

えーと、こういう時はどうするんだった?
うろたえない!
一級天人はうろたえない!
BE KOOLよ!

22 名前:<非想非非想天の娘> 比那名居 天子 ◆pYUTORIB/o :2008/12/12(金) 01:29:58
>>20
卵が先か、鶏が先か…………
なんてことはもうどうでもいいわ!

(ザバア!と立ち上がる)

>>17がなにやら言ってるけど、「見た」?
…………「見た」の?
怒らないから、正直に言ってくれるかしら。

無念無想の境地に至った私に隙なんて
あるはずはないけど、念のためね?

23 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2008/12/12(金) 01:36:11
>>19

あぶねえ!考え方が凄くあぶねえ!
本格的にラピュタ王兼新世界の神となるつもりか!?
ノアの大洪水ってレベルじゃない大惨劇が!

「ま、待て!そういう意味を兼ねて物真似をしたんじゃない!
 あんなの直に地面に穴開いて落とされる程度の芸じゃないか!」

これが世界の崩壊の第一歩?
本気で世紀末救世主伝の世界に突入?

「とりあえず実行だけは本気で止めてくれ…!
 核の冬なんて起こされたら困る…」

なんかいつぞやあった人(>>20)も巻き込まれてるしなあ。
地雷なんてもんじゃない。これは核地雷だ。
GUNDAM 0079を定価で買ってしまったような悲劇だろ、これは。

24 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2008/12/12(金) 01:36:57
>>22
 
 ザバア、などと大袈裟な音に振り向く。
 で。
 
「はあ。いや、さっきは別に……」
 
 過去形というより現在形というかどちらが先というかむしろそれはどうでもいいというか。
 ……ああ。
 まあ、すぐには帰らなくて正解だったよね。これ。
 
「……あー、うん。むしろ見てるっつーか、あのさ、見せてるよね」
 
 ごめん。真正面で立たれるとかマジで予想できません。
 不意打ちすぎるし俺悪くないですよね!
 

25 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2008/12/12(金) 01:42:56
>>22

…不味いよね、これほんと不味いよね。
初見ではどちらが正面なのかわからなかったのは内緒だけど
これは本格的にあの人の命が危なくなるかもしれない。

「まあまあ…ちょっと落ち着こうか」

作戦その1
そういって立ち上がり、まずは肩をしっかりとつかむ。
それから力をいれて目の前の子を湯の中にずぶずぶと。

「きっと湯の中に入っているといいことがあるさ。
 ほら…湯気とか屈折とかの具合で」

沈めれば結構至近距離だけど丘は見えない。
そのはずだ、うん。

「それはそうといい酒があるぞ、飲まないか?」

作戦その2
酔わせて忘れさせる!

その後作戦その3に移行し、全てをうやむやに!

26 名前:<非想非非想天の娘> 比那名居 天子 ◆pYUTORIB/o :2008/12/12(金) 01:44:47
>>23
(くるっと振り向く)

まあ、その件は後で検討するとして。
かなり真剣に考えるかもしれないけど。

今の私は「氷の精神」だから、落ち着いてるわ。
貴方も「見た」?

27 名前:<非想非非想天の娘> 比那名居 天子 ◆pYUTORIB/o :2008/12/12(金) 02:02:25
>>24
!?!?!?!?!?!?!?

(ざぶん!)

………この助平、変態!
まるで私が悪いみたいじゃないの!


ふん、どうせ、私は絶壁ですよー!
今の地上の連中が寧ろ育ちすぎなのよ。
私が400年前に地上に居た時は、
これぐらいが平均だったんだから!


ああ、もうどうするべきか……

>>25
そうね、貸しなさい。


(ごぶごぶごぶごぶ)


コーホーコーホー。

あ!


よく推理小説でトリックがどうこうとかいうけれど、
真なる意味で「そして、誰も居なくなった」となれば、
100%迷宮入りするわよね。



さーて、ご覧あれ。
ここに取り出したるは天界の秘宝「緋想の剣」。
周囲の気質を集めて、気候やらなにやらを操れるシロモノ。

で、これを今から地面に打ち込んで、
大地震を起こせば誰も居なくなるわね。
流石、天人は考える事の格が違った。



えい。


………………


あれ………?
クッ、ガッツ気質が足りない!


28 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2008/12/12(金) 02:14:15
>>27

…さて、そのバールのようなもの、もとい剣はどうしたものか。
地面に刺して地震を起こすというが不発。
まあ、それでも危険なことには変わりあるまい。

「…えい」

一瞬の隙を見て取り上げる。
この身長差だ。飛び上がったって届きはしない。
しかし裸のまま飛びつかれると別の意味で危険なのだが。

「あんまり湯につけていると錆びるんじゃないか?
 高そうなものなんだからもっと丁寧に扱わないと」

ひょいっと投げた先には屋外備え付けのベンチ。
横向きに着地させるために投げるときは慎重にしないと。
まさか突き刺すわけにもいくまい。

「まあ落ち着いて落ち着いて。温泉は剣を振り回す所じゃないぞ」

そういってもう一度肩をつかんで沈める。
頭を冷やせ。って暖かいか、これは。

29 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2008/12/12(金) 02:21:25
>>25-26
 
 本物だ! ここまで自分で逃げ道潰しまくる子とか初めて見た!
 俺の人生経験だとミロシェビッチ以来!
 ツラがいいだけに色々困る!
 
 ――と。
 湯殿の縁に置いた桶からホークウィンドの”アース・コーリング”が鳴り響く。先週辺りに
入れ替えた携帯のメール用着信音である。
 微妙に緊迫しつつある空気の中で手だけ伸ばして確認すると、旅館で待機中の相棒か
ら電信である。
 
『何をやっている』
 
 いや。
 なんもやってねえよ。
 カコカコとメールを下に下らせると(改行が大量にあった)、更に文面が一行。
 
『会ったりはしていないだろうな。――女性などには』
 
 完璧な日本でどうでもいいメールを打つフランス人。
 その光景は冷静に考えると凄まじく恐ろしい。
 つーかエスパーかお前!
 
 マズい。なんか色々とヤバい予感が全開になってきた。
 オケにタオルと石鹸とカラになったジュースを放り込み、ガサガサと帰還準備を完了。
放っておいても地雷なのにクラスター爆弾の投下準備が整ったとなればここに留まるの
はシャレにならないのだ。
 
>>27
 
「……いや、わ――悪いのは君です、ヨ?」
 
 いよいよマズい。
 なんか自分のセリフが犯罪者の言い訳めいてきた!
 でもホントに今回悪くないよね俺!
 いやいやいやとりあえず現場をフォローフォロー。
 
「いやまあ、絶壁でも狭山でも秀峰は多いのが日本って土地柄で、うん、そう、大丈夫!」
 
 大丈夫。
 大丈夫――いや、これも違う!
 ていうかむしろ微妙に変態じみてる!
 
「大丈夫なのは――小さいのも俺はまあ、馴れてるし!」
 
 も、違いました!
 さっきより三割増しくらいで違ってました!
 というか駄目過ぎた。趣向をカン違いされかねない!
 
 などとチンタラ考えてると、唐突に取り出される物騒な剣とセリフ。TPO粉砕少女は火サス
限定犯人にクラスチェンジ。
 あのマジで勘弁してください。
 
「あのすいません! そろそろ本気で止めていいですかあんた!」
 

30 名前:<非想非非想天の娘> 比那名居 天子 ◆pYUTORIB/o :2008/12/12(金) 02:25:11
>>28
あ………ヒック

ちょ、ちょっと、その剣がないと証拠隠滅出来ないでしょ!

ウップ

ふん。
私を担ごうって腹ね、ヒック
温泉名物のひとつに湯煙旅情はぐれ刑事純情派殺人事件が
ある事ぐらい、こっそり手に入れた地上の書物とかで
知ってるんだから!……………ヒック。

大体ねー、そういった名物がないと
温泉って何をするところなのよ、ヒック

ふーんだ、どうせ、私は住んでいる所の連中からも
温泉に誘われたりしませんよー、ヒック
まあ、私が高貴すぎて声をかけにくいだけに決まってるけどね!

31 名前:<非想非非想天の娘> 比那名居 天子 ◆pYUTORIB/o :2008/12/12(金) 02:37:08
>>29
>「……いや、わ――悪いのは君です、ヨ?」
 
>「いやまあ、絶壁でも狭山でも秀峰は多いのが日本って土地柄で、うん、そう、大丈夫!」
 
>「大丈夫なのは――小さいのも俺はまあ、馴れてるし!」

ヒック………

ああ、こういうときはこういうんだった?
『貴方を殺して私も死ぬ!』って、ヒック

ゴゴゴゴゴゴ

ふーんだ、どうせ、私は緋想の剣がなければ、
何も出来ないとか思ってるんでしょ、どいつもこいつも。

甘いわ。
牡丹餅に蜂蜜をかけて食すぐらい甘いわ。

ゴゴゴゴゴゴ

じゃんじゃじゃーん、「天空の要石」、ヒック
気合いれれば、ロードローラーもびっくりのブツに化けるのよ、↓

http://wikiwiki.jp/tenshi/?plugin=ref&page=%A5%B9%A5%DA%A5%EB%A5%AB%A1%BC%A5%C9&src=spell_kaibyaku.jpg

>「あのすいません! そろそろ本気で止めていいですかあんた!」

いいや、限界だ! 押すね!


ゴゴゴゴゴゴ


あれ…?
この地響きは…………そうか!
さっき不発でも地脈を刺激したから……………


きゃーーーーーーーーっ!

(パワーゲイザー 21426+BC)

  *      。                    ・
     ゚           ゚     *      ・        ゚
゚          *     : 。             *       ゚
  。           ゚                      。
*       ゚      .             ゚   
            。              ゚      
  ゚    *                        。    ゚
  *  : ..   。  :     :     。      
            """"               *    *
     *  .  '  """
              """     : .   :  : .
  ゚ 。..          """
         *    * ""    . 。 ゜ . *  。 ゜ . * 
                 ゙"      .    .:  :
       ,    .  .       ゙゙            .    .:  :
                 :    ..     .    .:  :
:  . .          :    ..     .    .:  :    。
  。          。                  *
. .   :   ゜ . .  .  ・    。 . : 。 :
 ゜ * .   ゚ 。..   :  ゚  *         *    *
 ゜   .     *  .  ' . .    : .   :  : .  
       ,    .  .     . 。 ゜ . *     


(少女は天に還りました)

32 名前:名無し客:2008/12/12(金) 02:43:54
さすが、てんじんはかくがちがった(棒読みで

33 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2008/12/12(金) 02:46:28
>>31

∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵。∴∵
∴∵∴∵:。∴∵∴∵∴:__/,k-‐-v'7ァ∴∵∴∵∴∵∴∵
∴∵゜∴∵∴∵∴∵__r<_>(_ノ)o___`>  ∵。∴∵∴∵ ゜
∴∵∴∵∴:∵∴∵_ヽ〉 フ_,ノ ハλノ) )  ∴∵∴∵。∴∵∴
∴∵☆彡∴∵∵   l ⊂)_)リ ゚ ー ゚ノ]つ∴:∵∴∵∴∵:∴∵
∴∵∴∵∴∵    〈 {_ト、_`二ア´∴:∵∴∵∴∵:∴∵
∴゚∴∵∴∵       `'‐r_ァ-‐'´∴∵∴∵:∴∵∴∵
∴∵∴∵   ∴:∵∴∵:∴∵
∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∵∴∵∴∵
   ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧
  (   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ 無茶しやがって・・・
   i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ /
   三  |  三  |  三  |  三  |
   ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪
  三三   三三  三三  三三

…ああ、ゆっくりするつもりが大荒れになってしまった。
また後日、静かなときにつかりなおすか。

それじゃあ、会えたらまた会おう。えーと、確か神父様。

【退場】

34 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2008/12/12(金) 03:06:30
>>31
 
 その流れで痴情の縺れから吉良展開!
 これは! 『予想外』ッ!
 
「誰かあの娘を止めろォーッ!」
 
 言葉は遅い。じゃなくて、言葉が遅い。
 足元が割れた。
 というか、地形が変わった。
 避けるとか身を翻すとかその類の動作でなんとかなるようなチャチなもんじゃなかったので、思い切り
湯底を蹴って二十メートルほど飛び離れながら着地。
 ズザザザ、と裸足で滑りながら遠目に見えるのは爆発する石片とかオケとか温泉タマゴとか他色々。
 爆発する間欠泉。
 空から舞い落ちてくる水滴、というか水塊。
 バチャバチャと耳障りな音が温泉の名残を周囲にバラ撒きつつ収束。
 
「……あー」
 
 残るのは元温泉とそれを眺める俺。
 えーと。
 うん。
 うん、これってさ。
 俺ちゃんと宥めたよね! 止めようとしたよね! みんなホメて!
 
 >>33そういえば他にも客がいたよなあ、大丈夫かなあ、などと安否は気遣ってみるが、ここに残れば
間違いなく温泉爆破の犯人だとかの嫌疑を掛けられかねない。
 不思議少女の事はスッパリ忘れながら――それは勿論インパクト的にかなり無理があったので、忘
れたフリをしてなんとか引っ掴んでおいた携帯で旅館の相棒に連絡メールを――入れる直前で響く着
信音。デロデロと轟くのはポーティスヘッドの”マシンガン”で、それが何を意味するかと言うと、アドレス
違いで設定した相棒からのメール『案件・重要』だ。
 凄まじくイヤな予感に心臓を撫で回されつつメールを開く。
 
『話がある。早く帰れ』
 
 ……。
 携帯を閉じる。脱衣所に足を向ける。
 とりあえずどこへ逃げるか思案しつつ、もう二度とこねえよ、と(多分奉られてる)近場の地蔵とか神
様に堅く誓った。
 

35 名前:薬売り ◆h6Ffr6zXLg :2008/12/12(金) 11:39:42
こんな所に温泉……効能は…
………採取して、研究しますかね…

まぁ、時間もありますし…試しに……

【薬売りはとある物を投げ込んだ】

36 名前:サキ ◆SAKI.Jv/pA :2008/12/14(日) 23:52:10
 みなさまこんばんは。冬です。
 すごく……寒いです……。




 というか、地球は暖かいんじゃなかったんですかー!?
「いや、冬だから寒いに決まってるじゃない」
 冷静に突っ込まれた! スグリさん反応速度が半端ないです!
 いやでも、核の冬も来てないのに何でですか?
「えーとね、むしろエコシステムが改善されてるから、きちんと冬が来るんだよ」
 ……そういえば、私、ここに来るまで宇宙船の中でしたね。ずっと快適な気温でした。
 昔の地球は四つの季節が順番に来てる、というのは知ってましたけど……。
「うん。ずっと昔の地球もこんな感じだった」
 ……まうー、慣れるしかないですね。
「あ、そうだ。温泉行ってきたら? 近くに湧いてるから」
 オンセン? なんですか、それ。
「えーと、天然のお風呂っていえばいいかな。行けば分かるよ」
 行けば、って……この寒い中をですか。
「大丈夫大丈夫。はい、着替えとタオル持って。大丈夫、あったかいから」
 ……うーん、風邪引いたら責任取ってくださいよ?
「うん、いいよ。でも風邪なんて引かないから」
 なんて自信満々……一体何があるんでしょうか。


 そんな風に不安げな気持ちを抱いて闇の中進んだ先には―――


 ヒャッハー! 温泉だー!!


 確かにこれなら風邪なんて引きませんよね!!
 むしろ冬まとめてかかって来いって感じの何かですね!!
 スグリさんには感謝してもし足りないくらいです。本気で。
 ではさっそくぽぽいっと着替えて寒い寒い寒いきゃー!!

(ざぱーん)

 ……まうー、寒くて死んじゃうかとと思いました。まさかこんなワナがあるとは。
 でも気持ちいいです。すごいです。我が世の春です。ここだけ春です。
 手も足もジンジンしびれるくらいあったかい。

 ……でも、誰もいないのはちょっと心細いですね。
 静かなのも悪くありませんけど、暗いのでちょっと。
 まあ、夜中でも見えますけど。偵察型はダテじゃありませんから。

37 名前:ドラ・ザ・キッド ◆jLr39t.yGY :2008/12/15(月) 00:45:15
カポーン・・・


毎回思うんだが、この音ってどこから聞こえてくるんだろう・・・
んお?

>>36
どうやら、俺以外にも入ってるやつがいるみたいだ

「お〜い、そこの嬢ちゃん」

ま、とりあえず

「よう、こんばんは」

挨拶ぐらいはしないとな

38 名前:サキ ◆SAKI.Jv/pA :2008/12/15(月) 00:50:57
 体はあったかいですけど心がちょっと寒いです。
 うーん、やっぱり誰かと一緒に行くべきだったでしょうか。
 思わず勢いで突っ走ったことを後悔してしまいます。

>>37

 おおっ、閑散とした温泉に救世主がっ!!

(翻訳翻訳〜)

 はい、どうもこんばんはー! 今日は寒いですねー!

 ……あれ、ひょっとしてロボットさんですか?
 珍しいですねー。見たことのないタイプです。
 あ、私はサキといいます。どうぞよろしくー。

 ……あれ?
 えーと、機械ってあっためると良くないと聞きますけど大丈夫なんですか?
 熱暴走とか色々。

39 名前:ドラ・ザ・キッド ◆jLr39t.yGY :2008/12/15(月) 00:59:29
>>38
「俺はドラ・ザ・キッドだ。キッドでいい
 よろしくな、サキ」

>えーと、機械ってあっためると良くないと聞きますけど大丈夫なんですか

「ああ、俺は二十二世紀製のロボットだからな。そういった処理も完璧ってわけだ」

ちょっとだけ得意げにそう話す

「・・・ところで、今翻訳機能使ってたみたいだけど
 サキもロボットなのか?」

40 名前:サキ ◆SAKI.Jv/pA :2008/12/15(月) 01:08:06
>>39
 キッドさんですね。はい、こちらこそ〜。

 あ、私ですか? いえ、ロボットじゃないですよ。
 確かに普通のヒトとはちょっと違いますけど〜。
 成長も止まっちゃってますし。

 うーん、なんていえばいいのでしょう。
 確か……えーと。
 強化人間?
 たぶんそんな感じだと思います。

【何】

41 名前:ドラ・ザ・キッド ◆jLr39t.yGY :2008/12/15(月) 01:18:27
>>40

強化人間・・・ねぇ

「・・・あ、そんなら・・・・・」

そう言って俺は、四次元ハットに手を入れる
たしかここに・・・・・・・あ、あった

「この前コンビニで買ったドラ焼きとお茶だが、食うか?」

そういってペットのお茶と、ドラ焼き×3を見せる 

42 名前:サキ ◆SAKI.Jv/pA :2008/12/15(月) 01:39:45
>>41
 どら……焼き……?

 あ、いえ、あの。気持ちは嬉しいんですけどっ!!
 温泉でドラ焼きを食べるのはちょっと厳しい気がします!!
 えっと、ほら、食べかすとかでお湯を汚しちゃったら良くないですし。
 だからあの、すみませんけど遠慮しておきますね……。
 うーん、ごめんなさいっ。甘いものは大好きなんですけどっ。


 あ、ところで。
 先ほどロボットさんだって聞きましたけど、普段は何をしてるんですか?
 私の住んでるところでは珍しいんですよー。
 色々あって、そういうのがほとんど無くなっちゃってますので。

43 名前:ドラ・ザ・キッド ◆jLr39t.yGY :2008/12/15(月) 01:51:06
>>42
ああ・・・・そういえばここ、温泉だっけ
そうだよな。食いかすこぼしたりしたらマズイよな

「ん、仕事?タイム・パトロール
 いやマジで。今休暇中なんだ」

・・・・・そこ、事件なけりゃいつも休暇みたいなもんじゃねーか、とか言わない

「ま、ドラ焼きは家に帰って食うといいさ
 ・・・で、サキは何の仕事やってんだ?」


44 名前:サキ ◆SAKI.Jv/pA :2008/12/15(月) 01:58:04
>>43
 そうですよー。お風呂でご飯食べちゃ駄目なんですね。
 お茶とかお酒は何故か持ち込んで良いらしいですけど。

 ……え? タイムパトロール?

 えー!? 時間移動なんて技術いつのまに出来てたんですか!?

 何か技術革新でもあったんでしょうか。
 オーバーテクノロジー過ぎます。
 ああ、まさかこんなところで出くわすなんてびっくりですね。まう〜。


 っとと、私ですか?
 私は……そうですねー。前は偵察のお仕事をしてました。
 色々調べたりー、持って帰ったりー、さくっと消しちゃったり

 あ、でも今は色々あって、違うお仕事をするようになってます。
 お菓子を作ったり星を治すお仕事を手伝ったりと、色々です。
 ……そうですねー、こっちの方が楽しいです。とっても。

45 名前:ドラ・ザ・キッド ◆jLr39t.yGY :2008/12/15(月) 02:12:31
>>44

>色々調べたりー、持って帰ったりー、さくっと消しちゃったり。

・・・・・・・・・

「ぐ、グンカンケイノオシゴトダッタンダネ!」

何故かカタコトなのは気にするな。うん
ナンデモナイカラネ!ホントダヨ!

>あ、でも今は色々あって、違うお仕事をするようになってます。
>お菓子を作ったり星を治すお仕事を手伝ったりと、色々です。
>……そうですねー、こっちの方が楽しいです。とっても。

「へぇ・・・・そりゃあいいことだ
 ・・・あっ、そうだ!俺の親友にお菓子作りうまいやつがいるんだけど
 今度あってみるか?」



46 名前:サキ ◆SAKI.Jv/pA :2008/12/15(月) 02:20:58
>>45
 え? 軍……ですか? いやいや、違いますよー。
 確かに戦ったりとかはしてましたけど。
 私もあんまり痛い思いはしたくないんですが―――お仕事でしたから。

 おおっ、意外なところにマイスターがっ。
 それは確かに一度お会いしたいところですね。
 一緒にお菓子作ったりとか楽しいと思いますよ〜。
 作り方が失われたお菓子とかもいっぱいありますから。
 そういった方はこっちだととても貴重な人なんですよー。



 ……っと、いけません。もうずいぶんと夜も更けちゃいましたね。
 そろそろ戻った方が良さそうです。
 それではお先に上がらせてもらいますね。
 今日はどうもありがとうございました。お話楽しかったです。
 ではー。




まうああああああっ、のぼせてっ、のぼせて足元g(がらがしゃーん)


【退場】

47 名前:ドラ・ザ・キッド ◆jLr39t.yGY :2008/12/15(月) 02:35:24
>>44
「あ、軍じゃないのか
 いや、だからいいって訳でもないけども」

>それは確かに一度お会いしたいところですね。
>一緒にお菓子作ったりとか楽しいと思いますよ〜。

「そうだろ?今度会った時に紹介するぜ」

ニッ、と笑う俺。うん、こいつはいいやつだ
と・・・・

>……っと、いけません。もうずいぶんと夜も更けちゃいましたね。
>そろそろ戻った方が良さそうです

「おう、気をつけて帰r・・・・

> まうああああああっ、のぼせてっ、のぼせて足元g(がらがしゃーん)

 って言ったそばから・・・・!」

ったく、しょうがねぇなぁ・・・・
俺は彼女を助けるため、温泉を後にした

【退場】

48 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2008/12/18(木) 00:24:55
がらりと扉を開けて温泉を見回す。
先客は居るだろうか。危険な先客は。



…安全確認完了。少しずつゆっくりと体を湯船に浸ける。
外気の温度と差が心地よく、そして氷のように冷たくなった手と湯との温度差は
痺れるような刺激を体にめぐらせる。

「〜〜〜〜〜〜〜〜!」

沈めきれない。びりびりする。
しかしこの体勢のまま留まるのはもっといけない。
吹いた一陣の風は余計にただでさえ下がった体温を余計に奪い、堪らず
歯を鳴らせてしまう。

痺れが少し収まってきた。
このまま入らずとも終れる訳が無い。
喉もと過ぎれば熱さ忘れるという言葉もあるとおりこの痺れは一時的なものだ。
意を決して全身を沈める。

「………くぅー!あちー…!」

…親父臭くなったか?いやいや、まだ二十代前半です。
まだ若いんだ!子供も居ないし!
とにかく、持ってきた酒を存分に味わうとしよう。そうしよう。



49 名前:妖怪仙人“奎 白霞” ◆8lHAKUKADg :2008/12/18(木) 01:04:35
馴染む。

それは元から其処にいたように。

馴染む。

それは其処に佇んでいる。

そもそもの在り方が霞とよく似たようなものだからか。温泉の類などとは相性が良いのだ。
霞を纏って色々と見えないようにしながら、霞が纏まるようにその場に現れた。

>>48
漂ってきたのは酒気。男が纏っているのは硝煙と機械油の香り。

「ほー……酒か?寒くなってきたしな、悪くない趣向だねー?で、いったいどんな酒だ?」

判っていながら訪ねてみる、それがまた楽しいから。

50 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2008/12/18(木) 01:18:58
>>49

ふと声のしたほうを向けば歳若き(外見をした)少女。
外見に惑わされてはいけないのはこのバーリトゥドゥ温泉の常。
手段や過程などどうでもいい方の集まりだ。

「ああ、安酒の日本酒だよ。自分の給料で贅沢に風流を味わおうにもこれが精一杯でさ」

昇進なんて自分の手で捻り潰したものだしそこは文句は言えない。
大きな精密機械たる軍隊の中で異質な行動を取るのは許されざること。
その代償は高くつくのは当然だ。

「アルコールなら何でもいいというわけじゃないが…大量生産されたこれでも
 一応値段相応の味がある。酔いと温泉を楽しむには十分さ」

安くても地球製だしな、これ。

51 名前:妖怪仙人“奎 白霞” ◆8lHAKUKADg :2008/12/18(木) 01:36:17
>>50
「まあ、見た目からして、そーだと思ってたけどねー? ふーん、じゃさ、少し貰って良ー?
 こっちの酒はあんま飲んだこと無いから楽しみではあるし。」

などと言いつつ、種無し手品で杯を取り出す。

「まー、安酒でも。大事なのは風情。そーだろ?」

そういって杯を傾ける。まー、裏技駆使すれば酒すら出せるけど?それはまだやらない。

52 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2008/12/18(木) 01:44:53
>>51

「ああ、いいぞ。量はそれなりにあるからな。飲みたいなら飲め」

…よし、これは未成年じゃないな。
外見詐偽とでも言うのだろうか。見た目で考慮して酒を渋っても
実際は俺より年上がざらなのである。

「ん?その杯はどっからだしたんだ。さっきまで持っているように見えなかったが」

この場においては野暮な質問。
しかし手品としての種ではなく、どんな魔法を使ったか。
それこそ俺の知る由も無い世界の力。その一端を垣間見た所で何かしらの罰が下るだろうか?

53 名前:妖怪仙人“奎 白霞” ◆8lHAKUKADg :2008/12/18(木) 01:58:43
>>52
広がっていく米の香り。この隣国のモノは昔から似ている割に精巧で面白い。
多少人工物っぽさが否めないけど、まあ、それは極星じゃ味わえない妙味って事にしておくか。

「ん?仙術で出した。こー次元を弄ってさ。」

意地悪く、端的に言ってみる。わかりやすいことはわかりにくいことの裏返し。

「酒があったら杯が必要だろー?」

だからとでも言うように、私は酒を頂戴しながら、陶製の酒器を取り出した。

「仙人秘蔵の白乾児、一献どーだ?」

そう言いながら今度は酒器を傾ける。

54 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2008/12/18(木) 02:18:56
>>52

「…霞食って生きてるんじゃなかったか?仙人って」

そこらあたりの宗教には詳しくないのだが
一般的な俗信というかなんと言うか、知識としてそういう話は
親か本か、そこらあたりから聞いた気がする。
霞を食って生きていけるので飢餓で苦しむことは無い、と。

「うん?随分と匂いのきつい酒だな。
 白酒というと確か中国大陸の酒だったか?」

傾いた酒器から強い芳香を持った液体が零れ落ち
それを自分の持っていた杯で受け止める。
少々気になる匂いであるが構わず口内に流し込んだ。

「う!?こ、こりゃあ中々強い酒だな…」

少々この味には慣れが必要だろうか…。
安酒とは一線を画すというのはよくわかるのだが。

55 名前:妖怪仙人“奎 白霞” ◆8lHAKUKADg :2008/12/18(木) 02:31:32
>>54
そのありきたりないつものヤツに頭を振る。

「しっかしさー、本当に霞を食って生きていると思ってるんだねー、皆。
 ま、それで生きてくことも不可能ではないだけで。私、こー見えても悪食でね?
 なんでも食べて見れるものは食べてみる。その方が案外楽しーから。いひひひひー!」

まー、さすがに食べられるなら人も食べるけど、とは言えないけどねー?

「五穀をきっちり使って仕上げた夏秘蔵の白乾児。最初は皆匂いがキツいってゆーけどね?
 馴れてみるとこれもまた乙な味だよ?まー、結構強いから気をつけろ?」
 貰った酒が2ぐらいだとしたら、私のは5ぐらいはあると思うよ?」

空には満天の星、掛かるのは湯気という名の白霞。うむ、僥倖かな、僥倖かな。

56 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2008/12/18(木) 02:42:11
>>55

「仙人なのにゲテモノ食いとは…。
 というか殺生駄目だとかそういう戒律があって
 霞のみ食って生きるという生活スタイルに落ち着いた…と言うわけじゃなかったのか?」

人生を謳歌するという考え方では間違っていない。
しかし不老長寿の仙人がそれではさすがに俗っぽいのでは。

「ううむ…そんなにか。どうりできついはずだ。
 芳香は…まあ、後々慣れてくるだろう。今日中に慣れるというのは無理かも試練がな。
 まあ、せっかくの上質な酒なんだしな。ありがたく頂いておくよ」

目をつぶってグイッと。
独特の香りと焼け付くようなアルコール濃度。
慣れた人間にとってはこれ以上の良い酒は中々無いのだろうか。

57 名前:妖怪仙人“奎 白霞” ◆8lHAKUKADg :2008/12/18(木) 02:53:03
>>56
頭で電球。便利な言い訳思いついた。しかし、なんで電球?たぶん極星には無いのに。

「あ。それ普通の仙人の場合。私は妖怪仙人。根本が違うとか思うと楽?
 まー、普通の仙人が殺生を完全に断ってるとも思えないけどさー?」

生きてりゃ、どうしても殺してしまうのだ。だったらいっそ割り切った方が楽。

「んー?まー、似たようなものでもこー違うって事だ。
 それを楽しむならこれが一番だと思っただけだよ。その酒の礼ってこと。
 杏子なり梅を酒と蜜漬けにしたヤツの方が良かった?」

違ってるから違いを楽しめ。違ってるなら、別にそれは悪い事じゃない。
多少キツくてもそれはそれなりの妙味。多少のぶつかり合いは、まー仕方ないよね?

「あとさ、湯の温かさで周りも早くなるから無理しないほーが良ーよ?
 水なら出せるから。いつでもゆって?」

58 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2008/12/18(木) 03:10:38
>>57

ああなるほど、妖怪か。
やはり直感的に人間じゃないと思っていたがそうだったか。
……変な勘が働くようになったな。

「いやあ、そりゃこっそりと酒を飲むお坊さんも居るけど
 建前ってものがあるならせめて人前ではそれを守るとかさあ」

というのも無駄だろうか。
これは妖怪仙人だ。俺の記憶が確かなら人間以外の生物が長年を経て
仙人に昇華するんじゃなかったか。

「これはこれで。そういう甘い酒も結構好きなんだけどな。
 初めての経験ではあるがこういう酒も飲み続けるとありだろう」

…それにしても体が熱い。
少々飲みすぎただろうか。頭も少しボーっとしてきたような。

「これくらいなら大丈夫だろ…ん…んん?あー、目が回るー?」

酒には強いほうだがあれを二杯も呑むと結構回ってきた。
化学的な見地もあったような気がするけど詳しいことは忘れーてーまわるー。
いわれて意識したせいかいまさらー。

59 名前:妖怪仙人“奎 白霞” ◆8lHAKUKADg :2008/12/18(木) 03:19:45
>>58
本音だとか、建前だとか、最初に言い出したのは誰だっけ?腐れ儒家の類?

「まー、戒律とかそーゆーの結構気にするヤツもいるけどねー?
 私は理の外側にたどり着いたから、もー、そんなことを考えないことにしてるけどねー?」

あ、回っちゃってるねー?気をつけろってゆったのに。
大きめの水飲みを取り出して水を注いで差し出す。

「それともさー?見かけ通りこんな感じで差し出した方が良ーのかな?おにーちゃん?」

それはそれは大袈裟かつわざとらしい三文芝居。似合うって怖いね?
霞に隠れて見えないのはそれはそれで毒な気がしてきた。

これが電影箱の倫理ってヤツ?いひひひひー!

60 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2008/12/18(木) 03:34:14
>>59

「んー地位的に戒律守るのは当然だと思っていたがなー。
 一般仙人の道理など知ったことではないとー」

ゆらり、ゆらりと景色が歪む。
うう、どれだけ強かったんだーあの酒はー。
2.5倍は恐るべしー。ぐるぐる世界がメリーゴーランドで何思っているかもあやふやになってきたー。

「水はありがたいけどそういうのはらめー…!
 お、俺には愛するべき人が遠い土地にいるんだー!」

すこし思考がクリアになってきらかなー。
うーん、ただ言葉も少しらめになってきてるのかー?

61 名前:妖怪仙人“奎 白霞” ◆8lHAKUKADg :2008/12/18(木) 03:44:19
>>60
「まー、一軍を率いるときぐらいは規則とかって大事かも知れないけど?
 そーでもないときは楽にしてた方が良ーよ?疲れるしねー。
 
 ほら、不老不死でそんなこと気にして疲れてると思考止めちゃうことになりかねないし。」

思考止めるぐらいだったら、死んだ方がまだマシだよね!だから、私はしないだけ。

「あと、貴様さ、からかいがいあるとかゆわれない?
 周りから絶対にからかわれる方だと思うけど。ま、さっさと飲んで酔いを覚ませ。」

今度はすっと差し出した。じゃないとこの温泉に沈みそうだし。

62 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2008/12/18(木) 04:02:37
>>61

「仙人のプライベートってそんなものか。いやーそういうのも大変なんだなー」

たまには思考を停止させることも必要。
不老不死にも色々な悩みがついてくるということかー。

「最初からすっと出してくれー。沈みそうじゃないかー」

差し出された水をグイッと一気に飲み干す。
…ああ、さっきより一段とはっきりするようになってきたか。

「よく言われる…じゃなくて!からかわない!
 それなりに歳を取った大人はからかっちゃ駄目だよ!」

ざばあと立ち上がる。出るなら今のうちだ。
酔いが戻ってくれば無事に貴地まで帰れらいってああ、またー。

「うっぷ…じゃ、じゃあな。また会えたらそのときにー」

そういって意識があるうちに温泉の出口の扉を開けた。

【退場】

63 名前:妖怪仙人“奎 白霞” ◆8lHAKUKADg :2008/12/18(木) 04:14:08
>>62
「ぷらいべーと?横文字………むむむ。まー、大変ってわけでもないけどねー?」

なにがむむむだ。まー、横文字に関してだけは思考停止して良い気がする。

「やっぱりなー。無理強いしたみたいで済まなかった、二日酔いには気をつけろ?」

そのまま水飲みやら酒器を虚空に返す。

「まー、千年以上の時を閲した私からすれば十分貴様も少年の範疇だけどー?
 うむ、また機会があれば次はもう少し軽い酒を用意しておくかな?いひひひひー!」

などと、やはりからかって見送った。 
そうして、一人でこの湯船に佇みながら、いつの間にか霞は晴れていく。

最初から、いなかったように。私は温泉をあとにした。

【退場】

64 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/19(金) 22:54:03
 さて。こちらに温泉があると聞きましたので歩いて参りました。
 ああ―――これはとても素敵ですね。
 日々のストレスなど木っ端微塵にしていただけそうです。

 もちろん寒いからといって湯船に飛び込むようなはしたない真似はいたしません。
 綺麗に全身を掛け湯で流し清めて、爪先からゆっくりと入るのがたしなみです。
 雪の舞う季節です。静かにお湯の温かさを堪能してこそ最高の贅沢。
 日本が火の国であることに感謝したいところですわ。


 ああ、いけません。忘れていました。
 羽衣は持って行っておかないと。
 以前、水浴びをした際にうっかり羽衣を遠くへ置いていたばかりに盗まれて、拉致監禁
調教の限りを何年も尽くされた
挙句、ほうほうの体で逃げ帰ってきた天女の話は私たちの
間ではとても有名な話でございます。
 以後、「いかなる時も羽衣を身から離してはならない」というルールが作られたくらい
で、暗黙の了解とはいえ非常に大切な自衛のための手段ということで、全員が遵守されて
いることからも危機感の大きさが分かると思われます。
 穢れなき天上の生活に慣れた身では地上で生活を続けるのは非常な苦痛なのです。
 私も実際に居合わせたわけではありませんが、彼の盗人の身勝手さにはやりきれません。


 もちろん、上の話は大げさにもほどがあると思いますけれど。
 こうして気兼ねなく地上ならではの娯楽を楽しむためには、安全管理もまた必要なのですよ。


【羽衣だけ羽織って入浴中】

65 名前:<山坂と湖の権化> 八坂 神奈子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/19(金) 23:46:23
ふう、今日もよく呑んだ呑んだ。
そして、呑んだ後は温泉でのんびりゆっくりと。
まさにこの世の極楽・・・・・・おや? 誰か先客かい?


ほう、その羽衣は竜宮の使いか。数百年ぶりに見たわ。
お邪魔するよ。

しかし、今時の竜宮の使いは羽衣着用で入浴するのかい。
豊受大神の頃は一糸まとわぬ姿で入ってたりしてたもんだけど、
ま、それでゆっくりし過ぎた結果、人間の男と結ばれて放浪して、
伊勢に留まって神格化するまで至った。
人生塞翁が馬、一体どうなるかは本当に分からないもんだ。

私は逆に少し前までは御柱つけて湯に入ってたけど、
他の入浴客に御柱をぶつけたり、御柱がお湯を吸って、重くなって
湯から上がる時に割と大変な事になったりで今は控えてるんだよ。

66 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/19(金) 23:49:09
 それにしても、

>>1-34

 なにか、既視感を覚えるような痕が……。
 いったい何が起こっていたのでしょうか。
 てっきり手つかずだと思っていたのですが、うーん。

 まあ、ええ。
 今は気にしないでおくことにしましょうか。
 噂をすれば影と申しますし。ええ。何も見なかったことに。


【何】

67 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/20(土) 00:02:45
>>65

 ―――おや、これは八坂様ではありませんか。
 こんなところでお会いできるとは奇遇ですわ。
 これは何か良いことがあるかも知れませんね、ふふ。

 ええ、まあ。あの出来事からそういう決まりが自然と生まれたそうですわ。
 その時の天女の方は、別段蔑まれるわけでもなく、むしろ同情的に見られていたそうですが、
それでもいたたまれないのか、下界の何処かへと去ってしまった、という話を聞いております。
その方が今や神として奉られているとは……驚きましたわ。本当に何があるか分かりませんね。
 ……あ、もちろん。これ(羽衣)ですが。今では水に濡らしても平気ですよ?(何)
 河童様方が新素材を開発しまして、それを提供して頂いたので。
 とても丈夫で汚れに強く、水に濡れてもすぐ乾く。
 しかも肌触りが気持ちいい最新型の羽衣なのですわ。
 最近はデザインも凝る方が増えて参りまして……まあ、なんというか飽きませんね。
 ええ、まったく本当にありがたいことですね。おかげでこちらも助かっております。


 御柱を背負ったまま………………それはまた、なんというか。なぜゆえに。
 アレをフル装備している時は本気モードにでも入っているのかと思ったのですが。
 なにか理由がございましたので?


68 名前:<山坂と湖の権化> 八坂 神奈子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 00:23:54
>>67
実際、神や妖怪の境界なんて曖昧だからね。
諏訪子の眷属の手長、足長だって場所によっては人を食らう悪鬼扱い。
人は翼を持たぬ故に天から来るものに憧憬を持つ。
だから、天から来た者と結ばれたなんて話があれば、その憧憬もあいまって、
信仰の1つや2つぐらいは集めても不思議じゃないだろうね。

ふうむ、河童がそんなものまで作ってるとはねえ。
核融合が提供して、オール電化を当面の目標にとは言ってあるが、
細かい部分は全くタッチしてないからね、侮れん。
しかし、連中は調子に乗りすぎる事もあるらしいね。
気づいたら、原型を留めぬぐらいに魔改造されていたりとか。
早苗が外から持ち込んだ炊飯器がいやしんぼ防止用機能追加とかミミック化していた時は
流石に私も腹を抱えて笑ったわ。
諏訪子がそれにひっかかって炊飯に頭から食われたからな、くっくっく。
竜宮の使いで羽衣を魔改造されたのが案外いたりしてね。


ああ、それは失敗だった。
何せ相方の蛙女がやる気がないというか激流に身を任せ、同化するどころか、
身を任せて川の流れる様に流されっぱなしで案を中々出さないから。
色々、カリスマとか信仰心ゲットと試行錯誤した結果、空回りしたって事になるね。
大体、あの形からして、神々しく見えるって事で背中につけたんだから、
なら、温泉でも神々しくと思った結果が、ピチューンだったわ。

とはいえ、怪我の功名。
神も失敗するって事は寧ろ親しみやすいってなったから、まあ、問題はないね。
最も幻想郷の住民の大らかさあっての事だろうけどねえ。

69 名前:王ドラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/20(土) 00:36:39

――――自分が一体何をしたというのだろう
目の前にある光景(>>65-68)を見て私はそう思った

自分はただ、温泉に浸かりに来ただけなのに――

何故

こんな地獄(自分視点)のような光景があるのだろうか

・・・とりあえず、向こう側を見ないようにすれば、なんとか
そう思い、私は明後日の方向を向いたまま

「・・・・あ、どうも、こんばんは・・・・」

とりあえず挨拶
目を合わせないのは行儀が悪いとはいえ、流石に直視はできない為
仕方がないです

70 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/20(土) 00:38:03
>>68
 確かに、そうですわねぇ……。
 天目一箇神様も所によっては一目鬼、あるいは一本ダタラのような姿になってしまいますから。
 性格にはそんな分身が生まれてる、ということなのかも知れませんけれど。
 流石に神様が丸ごと妖怪になったなどという話は聞きませんしね。

 ……あら、とすると。
 私を含めて妖怪の方々はほぼ全て神様から生まれた、なんて話も出来るかも知れません。
 例外も多いのでただの戯言にしかなりませんけれども、ふむ、なるほど。
 妖怪の起源は誰も分かりませんからね。興味深い話ですわ。

 河童様は昔から手先が器用で好奇心も旺盛でしたからね。……あと悪戯心も(苦笑)
 そういえば電力、こちらにも普及いたしましたね。まだそれを使うようなものはありませんが。
 しかし、よくもこんな手を思いつきましたね。さすが、外で鎬を削っていた神様ですわ。

 あらあら、それはなんともご愁傷様ですわね(くすくす)
 まったくもう、いい仕事はなさいますがそういう部分が玉に瑕、ですね、ええ。
 ……え、私ですか?
 ……うーん特に困ったようなことはないのですけどね。

 護身機能として帯電ドリルモードは搭載されているとのことですが。
 これはこの間の騒動でなかなか役に立ちましたわ。
【後の龍魚の一撃・龍神の一撃・そして龍魚ドリルである】


 ……なるほど、焦って失敗をしてしまったと。
 確かにこちらへ来た当初は色々と大変でしたね。
 私たちも突然湖が出現したのには驚きましたし(苦笑)
 お気持ちは分かりますわ。

 神話でも時折失敗談は散見されるものですから。
 災い転じて福をなすことも多々ありますし。
 ともあれ平穏無事でなによりでございますわ。
 山の信仰も得て、エネルギー革命も済ませて、後は里にも信仰を広めるだけでしょうか?
 なかなか手広くお仕事をなさっているようで。

71 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/20(土) 00:55:56
>>69

 ―――おや。
 どうやら新しいお客様がいらっしゃったようです。
 なにやら見たことの無い方ですが……妖怪の方でしょうか?

 まあ、それはさておき。
 ごきげんようございます。どうぞ私どものことはお気遣いなく。

 ……ところで、首でも痛めたのですか? 不自然に曲がっておりますけど。
 ここの温泉は打ち身や捻挫などにも良く効くそうなのでどうぞごゆっくり。

72 名前:<山坂と湖の権化> 八坂 神奈子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 00:59:52
>>69
おや、いらっしゃい。

ふむ・・・・・・・
早苗が小さい頃見てたテレビに出てたネコ型ロボットとかに似てるな。
色が違ったり、耳が生えたりしてるが、関係者かい?

後、アレだ、何処かの月兎じゃないが、もっとシャキっと!
常識に囚われずに弾幕で挨拶するのも考え物だが、相手の目を見て話すってのは
色々と基本だろう?

>>70
確かに神が完全に妖怪化したなんてのは聞かないね。
何処かしら信仰が残っている限りは神格は残る。
問題は信仰そのものが途絶えてしまった場合・・・・・・
だが、この場合は神としても妖怪としても、つまり「不思議なもの」としての
認識すらされなくなるのが外界だから、つまり存在すら出来なくなるね。
それを避ける為にこっちに私達は越してきた・・・・・・ってのは言うまでもないか。

八百万の神々と言うだろう?
数え切れない程、神は居る。
人からすれば臭い厠の神よりも天から降りてくる妖怪・・・お前さんみたいなのが
「神々しく」映って、先の話みたいに本当に神になったりする。
起源というより、受け手の人の認識で変わると思っているよ。

便利な事に越した事はないだろう?
それに八咫烏だって暇を持て余していたし、人も神も妖怪も誰も不幸にならないならやるべきじゃないか。
ま、早苗が電気製品を奇跡の力で風起こして風力発電で必死に使っているのはこう見てられないと言うか・・・・・・・

ああ、なるほど。天を貫くドリルという奴か。
浪漫でなくて、実用性があるのは流石といったところだね。


そうだねえ・・・・・・と言っても、電気は使えても受け皿になる品がなければどうしようもないからね。
森の変わり者がやってる店や無縁塚に落ちてる外の道具を転用して、生産させたり、
まだまだハードルは多いね。
それに里に信仰を広めるにも今は人には知名度がないからねえ。
あの紅白がもう少しやる気を出してくれるといいんだが、いかんせんそれは
何処かの五つの難題どころではなさそうな難題そうだね。

73 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/20(土) 01:26:17
>>72
 ええ、そうですわね。
 私たちの死とは、他ならぬ忘却なのですから……。
 完全に忘れられてしまった末期など、恐ろしくて恐ろしくて、とても想像できません。
 ときおり傲慢に振舞う妖怪もおりますが、彼らも自分たちが人間たちが存在することで
初めて生かされていることを知るべきでしょうね。
 恐怖も口伝も全て人間の行うものであり、感情です。それこそ私たちの命の源ですわ。
 そして神もまた……恐れ多いことですが、同じことなのでしょうね。
 ……ええ、本当に幻想郷のある時代へ居合わせて、私たちは幸運でしたわ。
 生きている。例え寿命がなくとも、これはとてもとても素晴らしいことなのだと改めて
思います。この郷の優しき人間と神々に感謝をいたしますわ。

 ……確かに、厠の神様方はあまり人気がないようですが(苦笑)
 それでもその神が居なければ穢れが祓われることは永遠に無いのですよね。
 私もそのことを忘れぬよう努めたいと存じます。

 ああ、東風谷様がそんなことを。
 ……確かに、やっていることは人力ですからね。苦労をお察しいたしますわ。
 確かに電の力はとても大きいものですからね。ダテに龍神様の象徴ではありません。
 外の世界は元々雷が神の力というのも忘れてらっしゃるようですが、私たちはそのようなことが
ないよう気をつけたいものですね。

 ところで、つかぬことをお聞きしますけれど。
 もしかして東風谷様のために核融合発電を思いついたのでしょうか?
 ―――ええ、まあ、単なる戯言ですが。違うのでしたら申し訳ありませんわ。


 ……そもそも電化製品なるものがまだ我々にとっては未知の装置ですからね。
 多少は活用されている方もいますが、それもまた少数です。
 せいぜいが天狗の輪転機とかその辺でしょうね。まだまだ外の文明には負けるようです。
 ……まあ、土台において最初から勝っているので何も問題はございませんけどね(苦笑)

 うーん、彼の巫女はどうにもアレですからね。
 異変解決においては無敵なのですが……こうした神社のお仕事はからきしのようで。
 やはりここは、自分から動いて里に分社を置くなり地道に活動を行うしかないのかも知れませんね。
 私も微力ながら応援させていただきますわ。

74 名前:王ドラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/20(土) 01:29:36
>>71
「あ、いいえ妖怪ではなくロボットでして・・・」

見るな、見るな、見るなッ!
見たらいけない、見たら死ぬッッ・・・・!

>ここの温泉は打ち身や捻挫などにも良く効くそうなのでどうぞごゆっくり。

「アア、コレハキニシナイデクダサイ」

ああ、心からの善意が身にしみると同時に痛い・・・

>>72
「ああ、彼とは親友なんですよ。声が変わる前に
 劇場版のオマケやテレビスペシャルなどで活躍していたものです」

>後、アレだ、何処かの月兎じゃないが、もっとシャキっと!
>常識に囚われずに弾幕で挨拶するのも考え物だが、相手の目を見て話すってのは
>色々と基本だろう?

すいません、無理ですとは言えない
・・・・・しかたがない、こじれるのもなんなので事実を話すしかない

「じ、実は私はその・・・・
 じょ、女性が苦手でして・・・あ、嫌いとかそうゆうのではなくて
 単純に女性を見るとアガってしまうというか・・・その・・・」

75 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/20(土) 01:43:20
>>74 女性が苦手

 あら。それは―――なんとも大変ですね。
 そういうことでしたらお構いなく。

(そっと岩陰に移動)

 これなら、大丈夫ですよね?
 ええ、お構いなくどうぞ。この位置も雪景色が見えて乙なものなんですよ?
 というわけで、心置きなく湯治なさって下さいませ。

 ……ロボット?
 なんとまあ、驚きました。この目で見たのは初めてです。
 何処かの神社の裏山で延々と掃除を続けているというのは聞きましたが。
 そちらのかたとは違うのでしょうか?

 ……ふむ、どうやらとても珍しいものを見かけてしまいましたね。
 これも幸運というものでしょうか。瑞兆であるとなおよろしいですね、ええ。

76 名前:<山坂と湖の権化> 八坂 神奈子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 01:46:09
>>73
実際、それで消えた連中も知ってるからね。
私や諏訪子が消えるだけなら兎も角、早苗も実は危なかったんだよ。
早苗は諏訪子の血を引いていて、半分は神だから。
早苗の神の部分が信仰の消滅により、どうなるか私達にすら予想がつかなかったから。
ま、これは早苗が知る必要のないことではあるけれどね。
私も幻想郷とい地があった事、そこにすまう者たちには感謝しているよ。
だから、信仰を広めて、神徳をさずげるんだ。

それだけじゃない。
諏訪子が携帯ゲーム機の充電で難儀するし、何より生活がリアルにかかっていた。
外の文明生活に慣れすぎて、釜でご飯の炊き方とか洗濯板の使い方を
私も諏訪子も忘れていたし。
いやー、日本の神の順応性には我ながら参ったものだよ、あっはっはっ。

交通手段からして、こっちの連中は空を飛ぶからねえ。
とりあえずは三種の神器の内の二つ炊事、洗濯関係の革新か。
残る一つのテレビ、色々な娯楽が映像で見れる奴はこれは当分無理だね。
何しろ、娯楽となるものを提供するものがいないし、その施設も無い。
将来的には弾幕勝負を何処でも中継で見れるとかなら楽しそうではと思っているわ。


あの巫女は本当に暢気が過ぎるわ。
神が居ない神社はただの小屋と言った意味が分かっていない。
とはいえ、実力は遺憾ながら早苗が全く及ばないぐらいのものを秘めているからね。
上手く付き合っていくしかないわ、私も紅白は嫌いではないしね。
里へ行くにもどうしても博麗神社を経由せざるを得ないから。

応援で思い出したけど、今の天界はどうなってるの?
私が知る天界はもう少し整然としていたと思うが、いい意味でも悪い意味でも。

77 名前:<山坂と湖の権化> 八坂 神奈子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 01:55:15
>>74
声が変わる前?
そういや、早苗がそんな事を言ってたな。
みんなが矢鱈キレイになったとかも。
ロボットにも変声期ってあるんだねえ。

んー? 何だ、だらしない。
私は神でそこの竜宮の使いは妖怪。
別に人間って訳でも機械て訳でもない。
緊張も紅潮もする理由は無いんじゃないのかい?

78 名前:王ドラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/20(土) 02:05:26
>>75
「すいません・・・・本当にすいません・・・(三(TワT)」

>(そっと岩陰に移動)

>これなら、大丈夫ですよね?
>ええ、お構いなくどうぞ。この位置も雪景色が見えて乙なものなんですよ?
>というわけで、心置きなく湯治なさって下さいませ。

いい人だ・・・・・!すごいいい人ですよ彼女!顔見えないけど!

「うう・・・・ほんとうにすいません・・・・・
 私は王ドラと言います。ええと、お名前を聞いてもいいでしょうか?」

>>74

>私は神でそこの竜宮の使いは妖怪。
>別に人間って訳でも機械て訳でもない。
>緊張も紅潮もする理由は無いんじゃないのかい?

「頭ではわかっても視覚は騙せないんですよ・・・
 あ、王ドラと言います・・・あの、お名前は?」

79 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/20(土) 02:08:49
>>76
 ……なるほど。
 だから東風谷様もこちらに来たのですね。
 家族との別れもあるでしょうけれど、生きていればこそ、ですからね。

 ―――それにしても。
 本当に東風谷様を大事にしてらっしゃるのですね、八坂様は。
 これだけ想われてるのでしたら果報者ですわ、ええ。
 あ、いえ、別にからかっているわけではありませんよ?
 東風谷様をご存知の方であれば気持ちはなんとなく分かりますもの。ええ。
 ……最近はちょっとフィーバーしてらっしゃるようですが(苦笑)
 まあ、あれもそのうちいい塩梅で落ち着くでしょう。元々が出来た御方ですから。


 天界は……そうですね、ときおり地上の方々が遊びに来て宴会をやるくらいですわ。
 後は行雲流水、いつものようにあるがままになさっておいでですわ。

 そうそう。総領娘様。比那名居の。
 あの方も最近は随分と明るくなりましたわ。
 多少の問題はありますけれども、まあ。
 あの騒ぎは良い結果になりました、ですね。
 私も心労の種が少しだけ減って安心しておりますわ。ふふ。

80 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/20(土) 02:14:02
>>78
 はい、これはどうも。永江衣玖と申します。
 王ドラ様、こんごともよしなに。

 ただ、苦手だからといって避け続けていてはあまり解決にはなりませんよ?
 辛いからこそあえて正面から立ち向かうことも必要になるのですから。

 ……もちろん、無理強いするつもりは全くありませんけどね。ふふ。
 少しずつ慣れていけば良いことです。どうぞ頑張ってくださいまし。

81 名前:マリナ・イスマイール ◆naAJnBqnPI :2008/12/20(土) 02:17:46
はぁ……アザディスタンが焼けて以降、お風呂にも事欠く有様なんて。
情けないけれど……仕方ないわね。
今頃アザディスタンの国民は、もっと――。

――と、あら?
シーリンの話だと、知る人ぞ知る隠れ湯の里だと言うから、
私だけだろうと思っていたのだけれど。
ずいぶんにぎわっているのね。


ごきげんよう。
私、マリナ・イスマイール。
ご一緒してよろしいかしら。

82 名前:<山坂と湖の権化> 八坂 神奈子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 02:24:42
>>78
八坂神奈子。
神をやってる、大体、日本が出来てしばらくしてぐらいから。

何処かの吸血鬼じゃないが、視覚に頼るだけじゃ駄目だよ。
よく言うじゃないか、考えるな、感じろって。
名前からして大陸系だろ、お前さん?
なら、第六感を研ぎ澄ますんだよ、こんな時こそ。

>>79
早苗を誘導した罪悪感はないと言えば嘘となる。
けど、早苗には幸せになって欲しいってのは、私も諏訪子も共通した思いだよ。

まあ、確かに最近は常識に囚われなさ過ぎて明後日の方向に行っているが。
次の夜に喫茶店で信仰獲得の為、接客とか言っていたが、少し心配だよ。
早苗は昔はテニス部に入っては百八式波動球をリアルで打ってしまったり、
ナンパをセクハラと間違えて奇跡の力で相手を壁にめりこませたり。
うーん、今思うと、早苗の青春はとっくの昔に幻想入りしてたんだねえ。
なら、尚更、幻想郷に来て正解だったか、うん。

ああ、そうだ、その子のことで。
諏訪子が微妙にキれてたのよ。
私も分社を置いてある神社に手を出されてカチンと来たけど、諏訪子はもっと酷い。
諏訪子は坤もとい地を司ってる。
で、私の居る地で理によらぬ地震を起こすとは馬鹿なの?死ぬの?
みたいな感じでこめかみに血管浮かせていたから。
あいつは普段はあーぱーだけど、怒ると私より凄いんだ、これが。
ありゃ、蛙飛びアッパーぐらいじゃ済まないね。
ま、気が向けばでいいから、蛙に注意ぐらいは伝言しといてやっといてくれないか。

83 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/20(土) 02:26:31
>>81
 あら―――またお客様ですね。
 私が来てから初めての人間の方ですわね。

 はい、どうもこんばんは。永江衣玖と申します。
 わざわざお名前をお教え頂きありがとうございますわ。

 ところで若干気分が優れないようにお見受けしますが、どうかなさいましたか?
 ―――ああ、いえ、もし答えたくないのであればお気になさらずどうぞ。
 誰であれ悩みはあるものですし、それを表に出すことはもっと悩むものですから。

84 名前:王ドラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/20(土) 02:28:20
>>80
「ええ、こちらこそ(三(^ヮ^)」

>ただ、苦手だからといって避け続けていてはあまり解決にはなりませんよ?
>辛いからこそあえて正面から立ち向かうことも必要になるのですから。

う・・・ごもっともなお言葉です

「・・・・・・そうですね、苦手なら直していけばいいn

  >>81

 ブフゥ!?」


        撃 沈


自分が向いていた方向からいきなり女性が現れた

「ど、どうも・・・・王ドラと申します・・・・
 決して腕がガトリング砲のガンダムのパイロットではないです・・」

 


85 名前:<山坂と湖の権化> 八坂 神奈子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 02:32:07
>>81
おや、こんばんは。
異国の人か。


しかし、何だ、随分とくたびれているねえ。
見たところまだ相当若い様に見えるんだが。
温泉は一種のハレの場、すっきり穢れを落とす意味でも、
色々ぶちまけてみたらどうかしら?

86 名前:王ドラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/20(土) 02:38:24
>>82
>ら、第六感を研ぎ澄ますんだよ、こんな時こそ。

「おお・・・!その手がありましたか

 しからばッッ!」

私は帽子の中のスペアポケットからハチマキを取り出し、
勢いよく目のあたりに巻きつける

「よし、これで大丈夫です!」

87 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/20(土) 02:38:49
>>82
 ……随分とマッシヴな奇跡ですね。
 世が世なら歴史に名を残す女戦士にでもなっていたかも知れません(何)。
 ただ、あの風貌や性格からそんな豪快なことはあまり連想できませんね。
 人は見かけによらないというものなのでしょうか。

 ……ただまあ、それもこちらへ来たなら普通のこと。
 大丈夫。あの方ならきっと上手くやれますよ。ええ、きっと。
 八坂様が影からそっとフォローしてあげるとなお良いですわね。

 ―――それにしても、まるで実の親子のようですね、八坂様と東風谷様は。
 ええ、本当にいい神様をお持ちでございます。
 見ていて微笑ましいですわ。


 ……ああ、それはまさしく国津神様総立ちですね。
 下手をすれば彼の菅原様がアンチェイン化した時のような惨劇が。
 それに名居様も要石を勝手に挿したことなどで頭を痛めていますし、
 龍神様も聞くに堪えないような言葉で怒りを表しておりましたし……。
 そう考えるとまだ前途は多難ですわね。自業自得ですけど。
 大蝦蟇に丸呑み、などと天狗の新聞一面を飾らぬよう祈りたいところですわ。

 とりあえずお伝えしておきますが……さて、聞き流すか忘れてしまうことの方が高そうですね。
 あのお方は自分に迫る危機に対して極端に鈍いもので……まあ、天人だからでしょう。
 流石に粘液まみれになってしまったら懲りるとは思いますけれど。

88 名前:マリナ・イスマイール ◆naAJnBqnPI :2008/12/20(土) 02:47:29
それにしても、不思議な方々。
人のものとは思えない服を着た方(>>83)とか、それにこれ(>>84)は……ロボット?
ソレスタルビーイングにいたハロというロボットに、少しデザインラインは似ているけれど。
でも、こんな自立知性をもったコンピューターなんて…。

>>84
ともあれ、ごきげんよう。
マリナ・イスマイール。アザディスタンの元皇女です。
とりあえず、ガンダムのパイロットでないということで安心ですけれど…
…どうして顔をそむけていらっしゃるの?
こちらに来て、一緒にお風呂はいらない?


>>83
>>85
ええ、ありがとうございます、お二方。
特に

見たところまだ相当若い様に見えるんだが。

このあたりありがとうございます、大事なことなので二回言いました。

実は――私、アザディスタンという中東の小さい国の皇女をやっておりまして。
ところが、ちょっと濡れ衣で世界の偉い人たちに目をつけられて、牢屋につかまってしまいまして。
何とか助けていただいて、アザディスタンに戻ったのですけど、今度は国が燃えてまして、物理的に。
私は連れに強引に引き戻されて命は助かったのですけれど、アザディスタンは国そのものが吸収合併されてしまいました。

もし、もっと私が外交をうまくできていれば。
その前に、もう少し外貨を持てていれば。
あるいは、太陽光発電システムの誘致に成功していれば。
国民はもっと豊かに暮せたし、国もこんなことにはならなかった。
そう考えると、私、とても辛くて――。

――ごめんなさい、急に難しいお話をしてしまって。
こういう時は神様にもお祈りしたくなるわ。
ニホンの友達が言っていたの、ニホンでは「苦しい時の神頼み」と言うんですって。
ふふ、もし神様が見ていてくれるなら、助けてくれないものかしら、なんて思ってしまうわね。

89 名前:<山坂と湖の権化> 八坂 神奈子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 02:52:05
>>86
・・・・・で、それでどうやって景色を見たり、お酒を飲んだり、
身体を洗ったりするんだい?
というか、それでいきなり護身開眼に至れるなら、誰も苦労はせんわ!
海王なんてのもいらないね。

>>87
学校の成績はトップだったし、優等生だったんだけどねえ。
もう潔癖すぎると言うか。
ま、早苗のナンパに成功しても私が御柱でふっ飛ばしたから、同じか。
早苗を貰うってのなら、私の屍の1つは乗り越えてもらわないと。

当面の目標は紅白、いやあの黒白か。
この前、地底からの来訪者が来た時に神社に忍び込んで、泥棒に
勤しんでいたから、諏訪子と一緒にボコボコにして麓の神社まで
かっとばしたが、ああいう泥棒の駆逐ぐらいは一人でやれる様にしてほしいねえ。
まあ、努力の方向性を黒白を見て少しは見直せって事もあるが。
で、力の抜き方は紅白を見習うべきだね、早苗は。

やっぱり関係者は皆怒るか、まあ、当然だろうが。
だが、その構図は問題があるんじゃないか?

ふむ・・・・・・いっそ下手に侵入してきたら、自動的にトラップカード発動。
で、私の注連縄で縛ってしまうってのはどうだろう。
まだこちらが健全な気がするんだけど?

90 名前:<山坂と湖の権化> 八坂 神奈子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 03:01:34
>>88
・・・・・・なるほど、それは深刻だねえ。
一瞬人間で言う40代ぐらいに老けて見えたからね。
実際はまだ30かそこらだろう、お前さん?

国が燃えたか、私も相方も国一つ治めてた身だから気持ちは分かる、うん。
神として何とかしてやりたいが、日本の外では些か厳しいね。

とりあえず、だ。必要なのは金か? 戦力か?
一応、聞くだけ聞いてあげるとしようか。

91 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/20(土) 03:05:03
>>88
 ―――なるほど、国崩しをされてしまったのですか。
 心中お察しいたします。国を滅ぼされることは何時の時代も無残ですわ。
 ……それにしても外は相変わらず生き馬の目を抜くような過酷な状況なのですね。

 ええ、確かに苦しい時ほど神様に頼りたくなるものです。
 そして、そういう時にこそ神もまた力をお貸ししたくなるものです。
 こちらの神様はおおらかですから、見ず知らずの方でも真摯にお願いすれば
多少のお力は貸していただけるかと思います―――

>太陽光発電システム

 ―――ああ、そういえば。
 こちらに核融合発電技術のスペシャリストがいらっしゃいましたね。
 この場合はどうでしょう、八坂様?


>>89
 ……縛るのも健全からは遠いと思いますわね(苦笑)
 まあ、確かに問題のある状況だとは思います。あくまで自業自得ですけど。
 ですけど、この苦難の先にあのお方の成長があると私は信じておりますので。
 少しだけ手助けは致すつもりですが、後は静観させて頂こうかと存じます。

 ……確か霧雨様、でしたね。
 どうみても自業自得ですけど、不思議と懲りない方なんですよね、本当に。
 ああいう破天荒な性格なのに本当に嫌ってる方はいないようですし。
 ……そういえばどういうものを頂かれてしまったのでしょうかね。
 「大切なものは盗むな」と私の方からも軽く釘を刺したのですが。
 もしも無視していたらLV.MAX龍神の怒りを三回重ねてスタンバイするつもりですわ。
 私は分かっていて人の話を無視する方が嫌いなので……ええ。

 でもまあ、確かにどちらも見習うべきところはあるかと。
 ちょうどお二方を足して割ればいい塩梅になるかもしれませんね。

92 名前:王ドラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/20(土) 03:07:23
>>88
「ええ、もう大丈夫!これでOKです!」

【仁王立ちで胸を張る王ドラ】

>>89
「ああ、ご心配なく
 似たようなことは出来るんですよ
 花にも、お酒にも、石鹸だって匂いがあるんですから
 それを感じ取ればいいんですよ」

【さらっととんでもないこと言ってます】

93 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/20(土) 03:14:26
>>92
 あら、まあ。そんなことも出来るのですか。
 確かにそういったものを嗅ぎ分けられるなら視覚はそこそこ補えますわね。
 感覚が一つなくなっても残りの四感を動員すれば足りるとのことですし。

 しかし、そうとなるとちょっと気にしてしまいますわね。
 極力お手入れはしているのですけれど……不快ではありませんか?

【何】

94 名前:マリナ・イスマイール ◆naAJnBqnPI :2008/12/20(土) 03:14:50
>>90
>一瞬人間で言う40代ぐらいに老けて見えたからね。

違います!
私はまだぴっちぴちの20代です、正確にはその後半です、もっと言うとあと一年未満で30代ですけれど…

(で、今「神」とかおっしゃった気がしたけれど、気のせいかしら。
 まさか、これが刹那が昔闘病したというチュウニ=ビョウという病気なのかしら。
 新世界の何とかとか、この腐敗した世界に墜とされたGod Childとか……)


>とりあえず、だ。必要なのは金か? 戦力か?

……。

(やはりここはお金とお答えするべきかしら、ずっとそれで苦労していたのだし。
 でも、国そのものがなくなったのに、今更お金があっても買い戻したりは無理よね。
 統一政府に『ここにお金あるから、アザディスタン復活させていただけない?』って言っても断られそうだし、
 そもそも私もまだテロリスト支援国家の元元首として、犯罪者扱いだし。

 では武力?
 あのガンダムが一機でもアザディスタンにあれば…。
 ……ダメよマリナ! 自分でシーリンに言ったんじゃない。
 武力は何も生まないって! 戦争じゃ何も解決しないって!
 ああ、でも、どうしたら、どうしたらいいの?
 私は、私は……)

――もし、神様がいらっしゃるなら。
とりあえずお願いしたいですね。
何が必要か教えてください、と。

95 名前:<山坂と湖の権化> 八坂 神奈子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 03:22:09
>>91
八咫烏を宿すには獣属性で豊満なわがままボディじゃないと駄目なんだ。
八咫烏本人が絶対に首を縦に振らない。
アレも高位の神なのに信じられないぐらい性質が獣に寄っているとというか。
私が良くても八咫烏が納得しない限り、その案は残念ながら駄目だねえ。



苦難を乗り越えていくスレだな(何
が、あれでよく死神を退けてきたもんだ。
今のお迎え担当の死神は日和ってるのか?

盗もうとしたのは・・・・・・ひとつは諏訪子の神具の神鏡・真澄。
後は守矢神社秘録、早苗の小さい頃の写真とかそういうのが入っている本。
前者は言うまでも無く、後者もかけがえもないものだから、割と本気で、
諏訪大戦・番外になったわね。
ま、悪気あってやってる訳じゃないから或る程度で許したが。
多分、又来るだろうねえ、次は早苗に頑張ってもらわないと。
こういう粘り強さを見習って欲しいね。

中立中庸って中々上手くいかないものよ。
特にこの幻想郷ではね。

>>92
ほう。なら、目の前の三人の姿とかも感じ取れる訳かい?
それぞれ違った香りがするだろう?
どんな香りがするか聞かせて欲しいところだね。

96 名前:マリナ・イスマイール ◆naAJnBqnPI :2008/12/20(土) 03:26:34
>>91
ええ、本当にひどい状況です。
九割の人々は幸せに平穏な暮らしをしています。
ですが残り一割の犠牲の上でそれは成り立っているもので…そしてアザディスタンは一割でした。
そして、九割の方々は、一割を助けることで、自分たちの平穏が失われることを恐れ、
見て見ぬふりなのです。


>こちらに核融合発電技術のスペシャリスト

ええっ!?
核は……以前放射能漏れの事故があって以来、核戦争の危険も含めて懸念が大きく、
太陽光発電に切り替えるということで、封印されたはずですけれど。
同じ中東での事故でしたから、よく覚えているわ。
特に核融合なんて、実現可能性がほとんどない幻想のようなものだと。

ああ、でも核はいいアイデアかもしれないわ。
電力と戦りょ……抑止力として両方に役立つもの。
がんばればアザディスタンも再独立できるかもしれないわ。
その時は私も、


完全無欠な軍事家にして神妙な戦略戦術家、
偉大な卓越した戦略家にして、百戦百勝の鋼鉄の霊姫、
天才的思想家でもあり、国家最高の思想の創始者、
人民に慈愛の光を注ぐ奥ゆかしい人格者、
絶世の愛国者であり、類稀なる理論家である民族の誇り、
民族史上初めて現れた絶世の愛国者にして救国の太陽、
わが惑星の守護神にして人徳で天下を動かす絶世の偉人、マリナ・イスマイール!!


とか呼ばれることになるのね、それはちょっと素敵だわ。

97 名前:マリナ・イスマイール ◆naAJnBqnPI :2008/12/20(土) 03:32:44
>>92
>「ええ、もう大丈夫!これでOKです!」

そう……ふふ、かわいい子。
それでも少し手が震えてるわよ。
なら、一緒に入りましょう。私が暖めてあげるわ。

(ぎゅうっ…)

あ、暴れちゃダメよ。大丈夫、ここには怖いひとも怖い子もいないわ。
私が今いる場所にもね、戦争で怖い目にあった子がたくさんいるの。
でもみんな、こうやって抱きしめてあげてると、だんだんやさしい顔になっていくわ。
みんな一人ぼっちが怖いのね。

大丈夫。
ほら、聞こえるでしょう、私の胸から心臓の音が。
私の肌から、ぬくもりが。
これが生きているということよ。
あなたがロボットでも、心を持っているならそれは同じこと。
あなたの大切な命と心を、これからも大切に生きていってね。

(むぎゅうっ……)


98 名前:<山坂と湖の権化> 八坂 神奈子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 03:34:59
>>94
それは済まない事を言ったね、悪かった。
ま、若いって思うのも若さだし、前向きで行くべきだ、うん。
これが若さかと言い訳できるうちが華でもある。

おっと、そう来たのか。

ふむ、まずそうだね、貴方は足りてない様に見える。
カリスマとかその辺りが。
人を説得する、従える・・・・・・王や指導者たるには論理や損得だけじゃない。
それを超えた「何か」が必要なのじゃないのかい?

(湯から上がって一瞬で着替えて)

99 名前:王ドラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/20(土) 03:35:47
>>93
「・・・・・?別に何も」

【ざんねん! なんのことだか わかっていない】

>>95
「うーん・・・
 >>93が衣玖さん
 >>94がマリナさん
 >>95が神奈子さんだっていうのは分かるんですが・・・
 その・・・じょ、女性に匂いとか言うのは失礼じゃあないでしょうか・・・?」

100 名前:<山坂と湖の権化> 八坂 神奈子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 03:37:29
http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1228441665/100.jpg (86KB)


例えば、こんな風なものだ。
人を従える圧力、それがカリスマだ。



で、話を戻そう。

えーと、何だったかな、早苗が昔見ていた奴で、えーと、名前を忘れた。
とりあえず、ピンクの歌姫っぽい女性なんか世界の法則すら捻じ曲げる引力があったらしい。
そういう要素が足りてないね。

101 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/20(土) 03:42:24
>>95
 ……なんともまあ欲望に率直な方なのですね、ヤタガラス様。
 まあ色を好む神様は珍しいものではないのですが。
 神降ろしの役は大体が巫女ですしね。
 しかしそれでは随分と憑依させる方に難儀したのでは?

 日和ってるわけではないのですけどね…………。
 あの方はナチュラルボーン天人とも言うべき方ですので付け入る隙が無いのですよ。
 天人の生活を当たり前と思ってらっしゃるから自分が死ぬことなど考えもしないのです。
 死を知らぬ方が死神を恐れるのでしょうか? いえ、恐れないでしょう。
 ですので、あの方に限っては死神などただの遊び相手なのですわ(苦笑)

 なるほど、フルボッコされる様が目に見えるようです。
 ただ、彼女は割と諦めは良いみたいなのでそこは好ましいですわ。
 本気で来られたら素直に引き下がる……。
 あら、意外と按配を分かってるのかも知れませんね。驚いたことに。

 ええ、東風谷様には良いところだけ見習って頂ければいいですね。
 さすればパーフェクト巫女の誕生で完全勝利になるかと。
 何に勝利するのかは見当がつきませんけれど。


>>96
 ……えー、と。
 それは明らかに死亡フラグにしかなりませんよ?

 あれです、迂闊に核を軍事転用すると大変なことになります。
 近隣諸国からは愛想を尽かされますし、遠方からもブーイング。
 下手をすれば核を持ったことに呼応して周辺国も核を所有することに……。
 そして使ってしまえばハルマゲドンで完全に詰みゲーとなりますわね。

 そしてさらに恐ろしいのは経済的な包囲網です。
 特に何か資源を握られているのであればそれをストップさせられる危険もありますわ。
 流石に国民を餓死させてまで武器を作ることなど無いとは思いますが……。
 こちらも詰みなのでご注意を。


 え、どうして詳しいのか、ですって?
 それは最近、こちらにも電気が通ったんですよ。
 それでちょっと河童の方とそういった、えーと、SLGでしょうか?
 まあそういう遊びをテストついでにたしなんでいたもので。

102 名前:王ドラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/20(土) 03:47:47
>>97
「え、あ、ちょ、ちょっと待っt

>(ぎゅうっ…)

 うぼあ!?

>大丈夫
>ほら、聞こえるでしょう、私の胸から心臓の音が。

「え、いや、そうじゃなk

>(むぎゅうっ…)

 ほ、ほにゃぁ〜〜〜・・・

 再 撃 沈




103 名前:マリナ・イスマイール ◆naAJnBqnPI :2008/12/20(土) 03:49:57
>>98 >>100

【ピピピピピピピ・・・・・・ボンッ!】

あら、シーリンに温泉探し用に預かってきたGN測定器スカウターが。
あまりの波動に、オーバーロードしてしまったのかしら。
で、カリスマね。
ううん……確か昔、私のことを特集した雑誌があの鞄に……あった、これね。


【戦慄の死神姫! 死に誘うカリスマ、それがマリナ・イスマイールだ!
(前略)
その恐るべき一端をご覧いただこう。
まずは次の表に目を通していただきたい。

 援助してくれたアレハンドロ→死亡
 恩人のラサ師→死亡
 一時収監された収容所→壊滅
 立ち寄ったカタロン基地→壊滅
 祖国アザディスタン→消滅
 少しだけ乗った00ガンダム→オーバーヒート new

この恐怖がお分かりいただけただろうか。
以前彼と関わったという刹那氏(仮名)はこう語る。

「戦争中に一回死にかけたことあったんですけれど、夢にマリナが出てきたんです。
『もう戦わなくていいのよ』とか言いながら手を伸ばしてきて。
あそこで諦めて手をつかんでたら、俺マジ死んでました。
マリナ姫、マジパネェっす」

まさに死に誘うカリスマとは彼女のためにある言葉ではないのか。
(後略)】

とまあ、こんな感じでしたけれど。
これではまずいですよね、もっとポジティブな感じにいかないと。
歌姫ですか。
歌姫と言うと…



104 名前:マリナ・イスマイール ◆naAJnBqnPI :2008/12/20(土) 03:50:48
>>103
                          r―‐「 ̄              \
                          └―イ                 \ \ \
                           / /   / /      | | \ \ \ \
                             ヽ// ./   | | |  | |  \ V__入 \
                   _ __   / /| | |__|  .|   | |  ヽ \_| \/
                  r'/: : : : : :` <_/_,l | |   |   | |   \ヽ \
               | ̄ ̄ ̄ ̄`ー-、 /⌒ヽ L_| | .ハ  |   レ'  l |_|ヽ/
                    _|_______Y    ⌒ヽ  | | .|_  l :|  ハ く
             //: : : : : : : : : :i: : : :{        } V  .|  |ヽ | .|  | V__
             { /: : : : :l /l : : : |:l /lヽ     ,ノ|--|/ /|  ト、 〉.|  |\\\_____
  あなた ハート      \__|__llヽ-ーl´ヽ:.|: :|ヽ_ィ´n/―y__/| | |イ |_|  \\、_____|
  貴国の財布を  //l: :l : |r┬- \l rぃ┬l::::: |: | |      |_| L|/       \\
           ///|: :| ::ヽ弋 j    辷j'"j::: /: |l し┐  / ,-―――――- 、 | |
         /イ/ / | : |:. :ハ""'    ""/:::/: :∧\<)_/Y/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\__!
        // / / /|: :.l: : : : ヽ ヽフ u/:::/ / \二フ-<  アンロック.?  \ノ
      // / ./ /: |: :.|: : :/ >ーイ::::::/ヽ      /\: : :\ー-、___
 __\/\ /| ̄| |: :ハ: ヽ: | / /  イ:::::/ハ ヽ   /: : : :\: : :\ ――-、:\__
 \_ ̄>、  .l<| |: | |: : |V /  .|  /::::/| | |ヽ \__!: : : : : : \: : :\`ー―ゝ: : \: : \
   /      |  |ヽ|: | |: : | V  _rヽ/::::::l .l | Ll>ー-=-、________――\: : \
 / /         \|: |コ\\   )X l::::: |  ̄ `ヽ_/ `ー――――― 、__\   \: : \
 V/ /     \ |: |_]  \\ ー^-|:::: |      /\: :\: :\: \: : \\\::\ \   \\\
イ   /  ハ    l\,::ヽ ̄ ̄\,ゝ  |::::||       /_: \: :\: :\: \: : \\\::\ \  |: :|\\
_|_/./ / | l | |  | |ヽ:::\   }._/|/ ̄\__ノn/フ┴< >┐: :\: :\: : \ ̄ \\ \ jノ   \\
∠/| |  V Y   L_|V^ー--<n/〜'  \ノ)_人ノ_/  /\く_: \: : : : \: : \  \\ \    V
   L_| |   ヽ ヽ 入>  //二 〉         )\/-  ̄|__): : l: : : : : :\\\  \\ \
    ノ ハ l\ \\Y‐┘  { 7  ハ   〉      ノ  人     |_〉: :l',\: : : : :ヽ \ヽ   \\.|\
      ヽ> |\l\>     )|  人 \____/ /  / ̄ ̄|__〉: : :|:', \: : : : ',  ヽl    \.!  |
        | | |`Y'    fー|/  \_____/\_   /_〉: : : :|: ',  ヽ: : :.:|  ||      |  j
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                  しr /\/ ―‐.| =_>   /r^つl: : : : :|: :|    ヽ|  ||
                  /  しフrーr―r-|_r<^\ \ /rj-': :| |: : : : |: :|     |  j
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   /   _(/|     /     ,'         /
  l l   (__ノ       /       ,         /
  ハ    )|l       /         l       ./
 /l l\__〉>ヽ、__イ         l     /__
 ヽ>二フー`ー=''^’           |      ハ_) ̄\
                        '        | |し  \_rー┐_
                      ヽ、__ノ ハ     ヽ_   |
                       |ー―ー<_ノ         | |   ト、
                       ―^ー´            人 ヽ、
                            ̄ ヘ        /  | Vヘ
                              \     人_j l_}
                                 ̄ーー'   \ ./ ノ
                                          `ー'

105 名前:マリナ・イスマイール ◆naAJnBqnPI :2008/12/20(土) 03:53:47
>>104
とかこんな感じでいいんでしょうか。
で、その前にはもちろんプラスチックの箱を置いておいて、
「素敵な募金箱はここよ〜」とか。

ああ、あと「シーリンちゃんを救う会」とかもいいかもしれませんね。
収支報告なんていくらでもごまかせますし。
ええ、そう考えると元気がわいてきました、ありがとうございます。
やはり神様ではなくて人間が頑張らないといけませんね。
うちの神様は、子供に家族を殺せとか爆弾抱えて自爆しろとか、そんなことばかり仰るそうですし。
――本当に神は、そんな犠牲をお望みになるものなのかしら。

106 名前:<山坂と湖の権化> 八坂 神奈子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 03:54:20
>>99
そういう機微、分別があっても口に出すところがまだ青い。
そういう時は○○の香りみたいとするっと言い換えて、答えるものだよ。

ま、今要求するにはハードル大きすぎるか。
で、まだ目隠しは外さないつもり?

>>101
それはもう難儀した。
地下深く潜ってやっと探し当てた候補が・・・・・・Hだった。
まさかあそこまで鳥頭とは予測できなかったわ。

なるほど。全く裏返っている訳だね。
死神を遊び相手とは豪気な事。
無知とは時に恐ろしいわ、知った時が試練の時になるでしょう。

黒白は頭が良いよ。
絶対に踏み越えていけない線を理解している。
それでいて自分の自由を確認する為に、ギリギリのファインプレイを好むといったところか。
ある意味、非常に人間らしい。紅白とは正反対だね。

2Pカラーと呼ばれるのから何時脱却出来るのかが課題だね。
とりあえず、現時点でも山の起伏は早苗が勝っているが。

107 名前:マリナ・イスマイール ◆naAJnBqnPI :2008/12/20(土) 04:00:49
>>101
>あれです、迂闊に核を軍事転用すると大変なことになります。
>近隣諸国からは愛想を尽か(以下略)


                  _  _
              __,ィ'´彡―Y―-ミヽ,_,.、
                rイ//:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:マ┐
            rク/:.:/:.:/:.:./:.:.:.:.:i:.:.ヽ:.ヽ:.ヽ:ハ
            {:/:.:/:.:/:.:./:.:.:.:.:.:.}:.:.:.:.i:.:.i:.:.:.:i:〈
             /:.:.:{:.:.{:.:.:.{:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.|:.:.|:.:.:.:ト:〉
           {イ: :.|:.:.!:.:.ト:!:.:..:.:/:.}:.:从|:.:.}:.:.:.}:.}
               ||:.:い士辻弍.:.:.l/ナ仕辷|:.:.//| (何か難しいこと言ってる……)
             》、:.:.弋伐ツ` ∨彳イ伐ソリ:イ/:.:|
            |:.:\ミ  ̄  :,    ̄ 彳|:|: :|
            |:.:.:.:从      !       //:.|:.:.!
            /:.:.:.: |:.:\  -_-   ,イ:/:.:.|:.:.|
              i:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:>、  `   イ_l/:.:.:∧:.i
              |:.:.:.l: :|:.:.:.:.|{___`¨´_rリ|:.:.:/:.ハ:\
              || :.:l: :|:.:.:.:.|| ̄Y.r' ̄ ̄ |:.:.:|/:.:.:|:.:.:.:\
     __,..-┴r:.l.: |-rイ{、 || |   /:.:.:.ト--ァ'´ ̄ ̄` ー┬‐ァ
      |: :|     |: l:. |.  \\|_|_,.イ:.:.:.:.:| ,/       /: :/}
      {: :|     |: l:. |   /¨7| rイ |:.:.:.:. | |       /: :/: |
     |: :{      |:.:l:.:ヽ / // / / |.:.:.:.: | |      ノ: :∧:/
     ∧:.ヽ    / |/:∧:.V // / ./  |_ : :.:.| |    r‐':_;/ 丶
     / ヽ: :\_/ ./:.:.{ ∨ | | | |  `i:.:.:.:| |     / 厂     〉
.     {   \:/  |:.:.:.| | | | | |   .|:.:.:.:| {  .//      /
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> それは明らかに死亡フラグにしかなりませんよ?


                   //.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:ヽ.:.`ヽ:.`ヽ
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                |:!.:i:.:.:.:.:.:!!.;イ:.:! !ト;.:.:.:.:.:.:. ;'l:./l:_.:_./」__!:.:.:.:| :: |!:.:.:.:.!
                l,':人:.:.:.:.|ソ弋ノナメV:.:.:.:.:/ l/´i:. /´リ_从: /.:.:.:|!:.:.:.:.l (あ、これならわかる♪)
                |/.:.:.ヽ.: イ,r┬trュ、 V.:.:/ ´ ,rレ'TTテヽ!:/.:.:.:.:.ll:.:.:.:. !
                |i :.:.:.:.レ'| ヽ込zソ´ ヽ/   ヽ込ソ '´|'.:.:.:.:.:.:|l:.:.:.:.:.',
                |l:.:.:.:.:.:.:.:ハ   ̄               |:.:.:.:.:.:|l:.:.:.:.i:.::.
                |l.:.:.:.:.:.:.:iトハ       !           l :.:.:.:.:. |i:.:.:.:iト、:',
                 il:.:.:.:i.:.:.:l| :∧      ヽ       イ .:.:.:.:.: |!:.:.:.:!!ハ::.
                  l|:.:.:.:|:.:.:.l|:.:.:. ヽ    ー_‐‐     //.:./ .:.: :.|:.:.:.:.|| :.:.i:.',
.                l.!:.:. i|:.:.:.l|ヽ:.:.:.:.:>、        / ,'.:./.:.:.:./|:|.:.i:.:.||:.:.:.!:i:}
              トヽ/||.:.:.:l|_:_:_;>、 :.>,. __ イ  /.:.;' : /.イ:|:/ : ||:.:.ノ.:ノ
            /!∧ .li:.:.:.l| //´ ̄ ̄',      ,'.:.:,'//.:i!:リ. :.:.ノ.:'/
           /  !l.:.i ト、_:jl/ /        ',       i/l/ .:.:.:l|:.|`ヽ:/
.           /    |l.:.:! ,'\ li |  ヽ    i       !/!.:.:.:.:.:.:||:.|  ヾヽ.
         /    |l.:.:|'.:.:.: |.l| !   \       |i:.:.| :.:.:.:.:.:||:.|   } }ヽ
.           ,'    |l:. ;!:.:.:.:.l lト、ハ     `    _ _|l:.:.|:.:.:.:.:.:.:|j:.|   / ./  \
         |     ,|l:./|:.:.:.:.| l| } }         ´    |l:.:.| :.:.:. :.:.||:.| //.    \
         |   / li//.:.:.:./:/./ 人           |l:.:.|.:.:.:.:.:.: lj: !´/        \


なるほど。
合理的に考えた場合、核と言う選択肢が非合理的なのは大変よくわかりました。
難しいものですね。

> それは最近、こちらにも電気が通ったんですよ。
> それでちょっと河童の方とそういった、えーと、SLGでしょうか?

なるほど。
地方の方と思ってちょっと遠慮していましたが、かえって失礼でしたね。
ならば、せっかくなのでお伺いしたいのですが、>>100の方の背中の丸、あれはなんですか?
新種の発電システムのようにも見えるのですが。
もしかして、最新型携帯太陽炉とか、曲面レーザーとか、そういう凄い平気だったりするのかしら。

もしよろしかったら、通販先とか教えていただけない?
いえ、瞬間装着可能で電気がとれてしかもカリスマがおまけについてくるなんて、
そんな素敵な商品なら、48回ローン組んででも買おうかと思いまして。

108 名前:マリナ・イスマイール ◆naAJnBqnPI :2008/12/20(土) 04:03:13
>>107
>凄い平気→凄い兵器

ですね。
誤字、申し訳ありません。



>>102
> ほ、ほにゃぁ〜〜〜・・・」
> 再 撃 沈

あ、あら?
どうしたの、ちょっとあなた、しっかりして!
湯あたり? それともお湯でも飲みすぎたの?
と、とりあえずこういう時は人工呼吸ね!
(刹那がもしもの時の、予行演習とも思って……ふふ♪)

109 名前:<山坂と湖の権化> 八坂 神奈子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 04:04:39
>>103 >>104 >>105
待て、それは死亡フラグだ。

うーむむむむ、これは相当に重症だねえ。
死亡フラグ発生器とは見抜けなかった。
どうしたものか。

その前に神はそんな事は望まない。
神が望むのは人間達の幸せだよ。
もし、そんな言うような事が神の意思としているのであれば、受け取る方が
間違いなく歪めて受け取っている。これは断言してもいいわね。


そろそろ時間だが、ここまで首を突っ込んだからには何かしてやりたいところだね。
ああ、そうだ!
この前、神社の近くに流れてきたロボットと大金を授けましょう。
これをどう使うかは貴方次第よ。

http://www.geocities.jp/bachaos50/photo/30chaos.JPG

http://www.j-cast.com/mono/images/2008/mono08-83008_pho01.jpg
http://www.j-cast.com/mono/images/2008/mono08-83008_pho02.jpg
(0の数に注目)



さてとそれでは失礼するわ。
皆良い夢を。

110 名前:王ドラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/20(土) 04:05:18
>>106
「そ、それより助けてください
 後ろからヤワラカイモノガアアアアアアアアアアアアアアア(三(///ロ///)」

【大混乱!】

>>107
「あ、あの、そろそろ放して・・・・(三(TロT)」

111 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/20(土) 04:08:23
>>106
 ……本当にトリアタマで危うく山が吹き飛んでしまうところでしたわね。
 馬鹿と鋏は使い様、と申しますが実際に鋏を渡したらとんでもないことに。
 あれも無事に解決して何よりですわ、本当に。
 ……あ、そういえば早苗様は異変解決には乗り出していませんでしたね。
 やはりまだこちらに慣れていないからなのでしょうか?

 そうですわね。無知ゆえの蛮勇は無謀でしかありませんから、やはり。
 ……なるべくなら最悪の結果にならないと良いのですが。
 少しずつですけど良い方向に好転してるのですから。

 ええ、なんだかんだいってあの異変の核心を見抜いていたのは流石でした。
 ……単に気づかなかった私が抜けてただけなのかも知れませんけど(苦笑)
 ふむ、人は自分に足りないものに惹かれるそうですから……ああ、なるほど。
 あの二人がなんとなく仲が良さそうに見えるのもそのせいでしょうかね。
 意識してることはなさそうですけれど。

 ……確かに東風谷様は年齢を考えても贔屓目に見てもNICE BODYですわね。
 ああいうスタイルは食生活と運動のバランスが取れていないと作れませんわ。
 こちらだとそういったことに気を遣っている方はあまりいないようなので……。
 まあ、気を遣っていても越えられない壁が―――失礼。少し寒気が。
 口は災いの元ですから自重いたします(何)




 ―――さて、と。そろそろ湯当たりが怖いのでお先に失礼いたしますね。
 ああ、良く温まりました。今日はおかげでぐっすりと眠れそうです。

 それではみなさま、ごきげんよう。
 またどこかで。


【退場】

112 名前:王ドラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/20(土) 04:13:18
>>110
じ、じんこっ!?
無理!

無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理ですぅぅッッ!!

>>109
>>111

「ああっ!ちょ、ふ、二人ともまってくださいぃぃぃぃ!!!!」


113 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/20(土) 04:15:30
>>107
 おっと失礼。最後に少しだけ補注を。

 八坂様が背負ってらっしゃるのは注連縄と申しまして本来は神のおわす聖域を示すものです。
 それが転じて封印や禁足の結界として使われることも多いですわね。
 この場合は背に背負うことで天を括り、自らの神威を誇示している戦形でございます。
 つまるところ相手を威嚇するスーパーモードのようなものですわ。
 これによってカリスマは最大で120%の上昇、ご利益も63%上昇し無敵になるのです。

 ただ、普通の人間が使ってもただの藁の束なのですが。

 ともあれ、あわただしく失礼いたしました。それでは。

114 名前:マリナ・イスマイール ◆naAJnBqnPI :2008/12/20(土) 04:30:45
>>109
死亡フラグ……?
確かに、この前も家族の写真を部下に見せて思い出語りしたカタロンの方がお亡くなりになったとか。
でも、大丈夫。
その前に、「裸で宇宙で邂逅」をやってしまった子がいるもの、呼ばれるならあちらが先ね。
あれは最悪の死亡フラグだそうよ、こちらにも神にいつもなり損ねてる子とか、
「私の本当の想いが」とか言った赤い髪の子とかいるもの。
だから私の順はまだ先、きっと、たぶん。

>この前、神社の近くに流れてきたロボットと大金を授けましょう。
>これをどう使うかは貴方次第よ。

凄い……これ、みんなガンダムなの?
これだけの太陽炉があれば、エネルギー問題も解決……あら?
バッテリー式? 50日本Yen? そもそも玩具?

こちらのお札も――確か300年くらい前に滅んだ国のお金ね。
これを鞄いっぱいに詰め込んで、確かジュース一本も買えなかったとか。
困ったわね、これをどうすればいいのかしら。


>>113
> つまるところ相手を威嚇するスーパーモードのようなものですわ。
> これによってカリスマは最大で120%の上昇、ご利益も63%上昇し無敵になるのです。

なるほど…と藁の束なのですか?
そもそも結界とは、聖域つまりサンクチュアリを守るためのもののはず。
それを外部に展開するとは……。
――防護フィールドを外に展開して周りのMSを破壊したガンダムがいたけれど、
あの類なのかしら。

それにしても、結界に神威。
まさかあの方、本当に神様?
だとすれば、

>もし、そんな言うような事が神の意思としているのであれば、受け取る方が
>間違いなく歪めて受け取っている。これは断言してもいいわね。

この言葉、信じていいのかしら。
そして、

>待て、それは死亡フラグだ。

こっちも。
いえ、それは考えすぎよね、うん……。


>>110>>112
>「そ、それより助けてください
>後ろからヤワラカイモノガアアアアアアアアアアアアアアア(三(///ロ///)」

あら、気がついたのね。
ううん……そうだ、頂いた玩具とお金、いい使い道があったわ。
まずはこの玩具に爆竹を付けて、こちらにお金を積み上げて。
これに火をつければ……


     ;:;:;.
     ;:;:;              ,、-ー-、              ど
     ;:;:            ,r'"´ ̄`ヾ、             暖  う
     ;:;:.            リ ,,, ニ ,,,_ ヾト、            か  だ
     :;:;:;.             ,ハ ^7 ,^   !.:.\          く
     ;:;:;:           /.:.:.V,r''''''ゞyイ.:.:.:.:..ヽ       な
     ;:;:.         ノ.:!:.:.:.:`ゞ-<7.:〉.:.:.:i.:.:}   ろ  っ
     从 __  _,,,/.:.:/:.:.:.:.:.:| }-{/i.:/.:.:.:.:|.:/     う  た
      从从百円}と_」.:/!.:.:.:.:.:.:.!  ̄ リ.:.:.:.:.:り     ?
         ̄ ̄    ̄  |.:.:.:.:.:./_ :__ヽ.:.:.:.:\
                \/.:.::..:.:.:.:.:.:..:\:.::./
                /.:.:.:.:.:.:.「^Y.:.:.:.:.:.:|´
                 {.:.:.:.:.:.:.:.| ,!.:.:.:.:.:.:|
                  \.:.:.:.:.:.V.:.:.:.:.:.:.:|
                  \.:.:.::|.:.:.:.:.:.:.:!
                    > 'ゝ─‐イ、
                    `ー' ``''ー‐

【AAはイメージです】


これでよし。ほら、私だって立派に人を助けられるわ。
自信がついてきたわね。
ありがとう、皆さん。
やっぱり私が他人の死亡フラグ製造機なんて嘘よ。
これからは自分を信じて、自分にできることを探してみるわ。
それではみなさん、ごきげんよう。


【退場】












(その後)

                /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`);:'∵   `;:';:し' ,;;;;;;;;;
          ,.,;:'(;:,,(.;:;,.,⌒;:;):;:⌒;:,.,,、;;;;;;;;` り;:;'’    ;:;人_,ィ ;;;
    ど   (;:,.⌒;:,.;:';:(;:,.;:(;;:⌒;:,.;:(;:,.´;::,.,;;;;;ソ;;:;:,.   ,.;:∴;:(´;;;;
  暖 う     (;:,.,⌒;:ソ,,.,.;:(;:,.;:(;;:⌒;:.;:;),.':, ̄"~⌒`=':;ー:;':;;⌒~ ̄
  か だ      (;:,.(;,.';:⌒:;,.;:';:⌒;:,`);:,;:.,.      ` ヾ;、 ’,.:;(;:
  く   ,、-ー-、    ー''(:,.;:('⌒;:,.';:(´;;, ̄ ̄ ̄ ̄| |l ̄ノ;:(、,.;l
  な  ,r'"´ ̄`ヾ、..    |  |l  、:;ト从[il      | |l ソ;:;''"゛';:(
ろ つ  リ ,,, ニ ,,,_ ヾト、.   |  |l  ヾJ;;':' l|,;:';,.゛;;:,   | |l从;:,’ ;:て
う た ,ハ ^7 ,^   !.:..\  |  |l  り∴; l| ;:,.:;;:' O .| ` ̄ ̄ ̄
?  /.:.:.V,r''''''ゞyイ.:.:.:.:..ヽ |  |l ソ;:';:;’ [il      |
  ノ.:!:.:.:.:`ゞ-<7.:〉.:.:.:i.:.:} |_|l从';;;、_l|_____|_____


 \i、"ゞ/( _ 人 ,;从ノ" i、;;::.\メラメラ   
)ヾ ノ  从 ,,:;:''  ,; ;, ,;., ’.∠   
    \          /./_              \
  | \   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| _ ..:| : :. ̄             ど         
:. ,: |::: : |  |::::| ̄ ̄| ̄ ̄ '´   ヽ: ::::::::|         暖 う
,)ノ',|::: : |  | ,;' ,;ノ!、从 ゛! ∧_∧.::::::::|         か だ
ノ;ノヾ;, ., ( _ 人 ,从ノ" i、 iΣ(; ´Д`) ::::::| (:        く
(. ,.( ,;  /         / つ つ :::::::|.:从,    ろ な
人:. ヾ,、 (.         (_つ ノ    ,;;'人,,ノ   う つ
 (;. (:,  ,)::.           し´ ;,、 ,;ノノ .:;.(    ? た
、 ヽ;,:.;):.从;.,ハ゜チハ゜チ       . ,、 ,.:;(゛:  ,.:.人       /
从ヾ;. '',人ヾ,´         ,ノ (,.ノ,、ヾ , .,;ノ 
;;''')ヽ);;;;;;;,,,,,,)ソ''⌒;;)⌒;ソ.( ,;. ,:ノヾ; . ,;) ,、, 从
'


【火事で半焼した温泉の再興にかなりの費用がかかったとかかからないとか、
 そんな記事が文文。新聞の片隅に載ったり載らなかったりしたとか、
 それはまた別のお話】



115 名前:王ドラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/20(土) 04:58:48
>>114
や、やっと放してくれた・・・・ふう・・・

>あら、気がついたのね。

最初っから意識はありましたが

>(AA略)

「あ、どうも・・・・
 少し湯冷めしちゃいましたし、ちょっと火にあたって行きましょうか

>それではみなさん、ごきげんよう。

 ええ、さようなら。お気をつけて・・・」

何だかんだあったけどいい人だったな・・・・・
そう思いつつ、去りゆく彼女に手を振った










>(その後)

「み、水ー!!!!




【その後・・・どうにか火は消し止められたものの
 半焼した温泉の費用を責任感からか、王ドラが半分払ったとか
 そんなこんなで王ドラはちっともくつろげなかったという】



【退場】

116 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/27(土) 22:58:32
 もちろん寒いからといって湯船に飛び込むようなはしたない真似はいたしません。
 綺麗に全身を掛け湯で流し清めて、爪先からゆっくりと入るのがたしなみです。
 雪の舞う季節です。静かにお湯の温かさを堪能してこそ最高の贅沢。
 日本が火の国であることに感謝したいところですわ。

 ―――大切なことなので二回申し上げました。


 まあ、この度はまず独り湯ですのでそんな狼藉は心配せずとも良いのが楽でいいですね。
 ……あ、今気づきましたけど、ここは混浴なのですね。
 とすると殿方も……およよ、これは少々面映いですわね。
 とりあえず―――

 ttp://flxsouko.web.fc2.com/iku01.png

 羽衣にはこういう使い方もあるのですわ。

【水着と申したか】

117 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2008/12/27(土) 23:33:16
(姉さん、俺は今エウレカと一緒に温泉に来ています。)

エウレカ「気持ちいい…これがヤーパンの温泉なんだ…」

本当だね。今年の一年の疲れが吹っ飛ぶよ…お土産屋に温泉饅頭が
あったから、帰りがけに買いに行こうかな…ん?

>>116
俺達より先に入っている人がいる…前にボン・マルシェに来た天子さんの知り合いかな?
ひとまず挨拶はしておくか。こんばんは、レントン・サーストンっていいます。

エウレカ「私はエウレカ。貴女一人で来たの?」

118 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/27(土) 23:40:40
>>117
 ―――はい、独りでございますわ、こんばんは。
 今日は寒うございますね。温泉を楽しむにはちょうど良いかと。
 なにやら雪もちらついておりますが、これも風情があってよろしいですわ。

 ああ、これはわざわざどうも。
 永江衣玖と申します。どうぞよしなに。

 ……おや、もしや総領娘様をご存知なのですか?
 そういえば一時期ちょっとダイエット異変解決しに行っていたそうですが。
 はい、一応は知り合いですわ。
 ……総領娘様がそちらにご迷惑をかけてしまいませんでしたか?
 あの方はどうにもアンチェインですので、少しばかり不安ですわ。

119 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2008/12/27(土) 23:45:47
>>118
永江衣玖さんですか、こちらこそよろしくお願いします。

>……おや、もしや総領娘様をご存知なのですか?
エウレカ「はい。私達が働いてるボン・マルシェに買い物に来てました。」

天子さんとはその時に知り合ったんですよ。

>……総領娘様がそちらにご迷惑をかけてしまいませんでしたか?
いえ、そんな事は…。そういえば彼女、友達を欲しがってたみたいなんですよ。
一体何があったんです?

120 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/28(日) 00:02:51
>>119
 買い物、ですか。意外に普通ですね。
 てっきり地殻変動くらいはやってそうなものだと思ってましたが。
 まあ、そちらにご迷惑が掛からなかったようで何より―――


 と、友達?
 ……ええっと。

 まあ、大体は自業自得ですが、あの方は割と寂しがり屋なのですよ。
 普段の尊大な言動や無茶な所業もその裏返しなのです。
 もしよろしければ仲良くしてあげて下さいな。

 ……オフレコでお願いしますね?
 聞かれてしまったら総領娘様が恥ずかしさのあまり暴れ出すかも知れませんので。


 しかし、友達―――ですか。
 天人といえど、変わるものは変わるのでしょうかね。
 全く不思議なものですわ。

121 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2008/12/28(日) 00:11:15
>>120
>てっきり地殻変動くらいはやってそうなものだと思ってましたが

ち、地殻変動!?天子さんって恐ろしい力を持ってたんですね…

エウレカ「なるべく怒らせない方がいいのでしょうか?」

>まあ、大体は自業自得ですが、あの方は割と寂しがり屋なのですよ。
>普段の尊大な言動や無茶な所業もその裏返しなのです。
>もしよろしければ仲良くしてあげて下さいな。

はい、わかりました。よろしかったら衣玖さんも今度ボン・マルシェに買い物に来て下さい。
ポケモンでも幻想郷の人でも大歓迎ですから。


エウレカ「あれ…?このコーヒー牛乳の瓶、お盆に載って流れてきた…」

本当だ…この温泉のサービスの一環かな?ちょうど三本あるから…
衣玖さん、一緒に飲みませんか?雪見酒ならぬ雪見コーヒー牛乳ですけど。

122 名前:蓮見イサム:2008/12/28(日) 00:12:31
温泉!

冬といえば温泉なのだ。反論は許す。
そして、温泉に来たらやることは一つ。

そう、飛び込みである!!

反論は許す。

「うおお、飛べる!今のオレは飛べる!いくぜいくぜいくぜッ!!
 アーーーイキャーーーンフラァァァァァァァァァァァァァァァイ!!!」

どっぱーん

【パクりだぁぁぁぁぁぁ!!(がびーん)】

オマージュです。インスパイアです。リスペクトです。ぶくぶく。

ふう、いいお湯である。
温泉にはギターが持ち込めないので、アイデンティティを確立できないのだ。
故に、これぐらいしないとダメなのだ。そうなのだ。
ギターがなきゃ誰かわかんないとか言うな。

そんなとこで、ようやく先客に気付くオレだった。

「どうも!いいお湯っすね!」

それは、我ながらほれぼれするよーな爽やかな挨拶だったはずだ。きっと。

123 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/28(日) 00:23:38
>>121
 ええまあ。なるべく怒らせないのがよろしいかと。
 でも、さすがにそんなしょっちゅう暴れることはないと思いますわ。
 それに地震を起こす力というのはあの方のものではないので。
 ただ、剣のような物体を携えていましたらご注意を。

 ほよよ、私もですか。
 ええ、ありがとうございますわ。
 それではいつか、御用がありましたらお伺いいたしますね。

 ―――ふむ、こういうものは風呂上りに飲むものかと思っておりましたわ。
 でもお風呂に入りながら、お酒を召すこともありますし、たまには。
 ええ、それでは頂いてしまいましょうか、

>>122

(ざぱーん)

(ぼちゃん)

(お湯が茶色に染まる)
 

 …………………………。

                       , -‐- 、
                  ,. -─// ̄\\
               // ̄/ / \   \\
                 / /  ./ /  \|      \\
              / / _,,./ /‐ァ'´ ̄`7─-.、  ` ー-、
              | |7´:::::|//_::::::::〈:::::::::::::::\    ノ
          「 ̄`ヽ|/:::;!>'-‐──-< ̄`7ヽ::::::ハ
          /:::::::>''"´,. -─-‐''"´ ̄`゙`' <::::::`:'く|
         j__>'´:::::/         !  __ヽ.   `' 、:::::\
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         ` ー- ',  / .| 7´!`! \|  j_rソ'レ' |    |´       r-ァ'
            ∨\,ハ! jソ       ゙''/   /    .!       _/_/
         r‐ァこ7//7"  '       /  /     ',    /7´   /7
        __/_/ / / .ト、   マ ̄ ) /   /    !   ヽ.   〉_|    _」〈
       /_/  / /|   \  `  / /|   ,ハ     \ \\  \\
       _|/__  レ'´ ∧.   /! .>ー‐r //_>' ̄>'"´ ̄`ヽ.へ)  } 〈    |_/
 ___/´/ /`7-、__|_/ \| ∨_,r'7i´ ̄/ /        \_./7   / |
|   ししヘ._/_ノ´    |ア"´ rく ム| / /  /        />'´  //
|   ┌─┴─┐   !    |ァ'´7r-‐、イ ./       /_/     /_/
|     ノ  !__,    .| ./ /::::/ー|:::::::::∨   /   _r‐'/  \//
|     ー┬‐      .|/ 〈::::::/|  '、::::::::/7´ ̄ヽ-、/_/´   _/_/´
|     ─┴─     |>‐、 `(`\  \/_/ _/_/ /___/_/_/
|     ノ───      |`ヽ|__)  \-< ̄`''<._/   ,ム/ |_|\__
|     ニニニニ、      .|と´___     Y ハ    \   /  ∨  ヽヽ
|     \/ |     .! \__     / .|〈      ヽ |   ト、   |__|
|     /\ ∨    |   `ァー‐</ /      ,ハ !   / /  \\




 あなた……覚悟している人ですよね?
 温泉に飛び込むってことは、
「逆に自分が温泉から叩き出されるかもしれない」
 ということを常に覚悟してきている人ですよね?


【        /´〉,、     | ̄|rヘ
  l、 ̄ ̄了〈_ノ<_/(^ーヵ L__」L/   ∧      /~7 /)
   二コ ,|     r三'_」    r--、 (/   /二~|/_/∠/
  /__」           _,,,ニコ〈  〈〉 / ̄ 」    /^ヽ、 /〉
  '´               (__,,,-ー''    ~~ ̄  ャー-、フ /´く//>
                                `ー-、__,|     ''】

124 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2008/12/28(日) 00:31:58
>>123
>ただ、剣のような物体を携えていましたらご注意を
ゴクリ…分かりました。何が起きるかは分かりませんが警戒しておきます。

>それではいつか、御用がありましたらお伺いいたしますね
エウレカ「はい。いい品が沢山ありますから、衣玖さんもきっと満足しますよ」

>でもお風呂に入りながら、お酒を召すこともありますし、たまには。
>ええ、それでは頂いてしまいましょうか、

ええ!それじゃ、いただきま〜…

>>122
エウレカ「気をつけてレントン!誰かが飛び込んでくる!」

と、飛び込んでくるって…!?

>アーーーイキャーーーンフラァァァァァァァァァァァァァァァイ!!!
うわぁっ!?び、びっくりしたぁ…お湯が飛んできてずぶ濡れだけど。

>「どうも!いいお湯っすね!」
こ、こんばんは…。俺はレントン、レントン・サーストンっていいます。
先月開店したボン・マルシェ一刻館支店でバイトしてます。

エウレカ「私はエウレカ。貴方ってテンション高いんだね」

と、というか…折角のコーヒー牛乳が…

【        /´〉,、     | ̄|rヘ
  l、 ̄ ̄了〈_ノ<_/(^ーヵ L__」L/   ∧      /~7 /)
   二コ ,|     r三'_」    r--、 (/   /二~|/_/∠/
  /__」           _,,,ニコ〈  〈〉 / ̄ 」    /^ヽ、 /〉
  '´               (__,,,-ー''    ~~ ̄  ャー-、フ /´く//>
                                `ー-、__,|     ''】


エウレカ「レ、レントン…?」

許さない…俺は貴方を…絶対に!!
ニルヴァーシュ!俺達に力…

エウレカ「ダメだよレントン!こんな所でセブンスウェルを発動させちゃ!!
    い、衣玖さんも落ち着いて下さい!!」

125 名前:<土着神の頂点> 洩矢 諏訪子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/28(日) 00:32:11

 温泉は良い。
 大地の産み出した生命の極みだよ。
 
 こうやって温泉の底に沈んで、大地の力、温かさ、息吹を直に感じ取る。
 瑞々しい力の流れがこの地が活力に溢れる事を雄弁に物語っている。

 一時間は堪能したか。
 よし、そろそろ普通に温泉を楽しもうか。
 私は底から水面ならぬ湯面へと顔を出そうとした時

 >>122

「うおお、飛べる!今のオレは飛べる!いくぜいくぜいくぜッ!!
 アーーーイキャーーーンフラァァァァァァァァァァァァァァァイ!!!」


「ぷぎゅ!!」

 蛙みたいな声を出しつつ、私は上から潰された。

126 名前:蓮見イサム:2008/12/28(日) 00:37:00
>>123
爽やかな笑顔に対して返されたのは同じく笑顔だった。
しかし、あれは爽やかではない。爽やかではないぞ!!

>読めますか?

「はい!空気っす!!」

こう見えても中学二年生。それぐらいは読める。
これできっと許して……

くれませんね、そうですね。
なんか荒木風に怒っていらっしゃる。ドドドドゴゴゴゴ言っていらっしゃる。

「ごめんなさい!何かわかりませんがごめんなさい!
 自分は覚悟の一つもなく飛び込むアホウでございます!!」

神速の謝罪。謝罪は一回!土下座は二回!見たか!これがハヌマーンの速さだ!
多分違う。

>>124
ああー!こっちもだー!!

「ごめんなさい、ちょっと調子に乗りました!
 オレが悪かったです!買ってくるから許して!悪い!ごめん!な!?」

謝罪は一回(後略

>>125
そして、さっきから何かを踏んでいるような。
見たくないような。
見てはいけないような。

「見る前に予め言っておく。
 すごくすごくごめんなさい」

謝罪は(ry

127 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2008/12/28(日) 00:44:35
>>126
>「ごめんなさい、ちょっと調子に乗りました!
> オレが悪かったです!買ってくるから許して!悪い!ごめん!な!?」

あんたがいけないんだ…あんたが急に飛び込むから!!

エウレカ「レントン、何だかシンになっちゃってるよ!?
    と、とりあえず深呼吸して落ち着こう?」

わ、分かった…すぅ…はぁ…すぅ…はぁ…

蓮見イサムさんでしたっけ?今すぐフロント近くにあった
瓶牛乳の冷蔵庫からコーヒー牛乳を四本買ってきてください。

エウレカ「四本って…一本多くない?」

イサムさんが踏んづけたあの人の分も入ってるんだよ

>>125
エウレカ「こ、この人の事?」

うん。衣玖さんと天子さんと同じで幻想郷の人みたいだ。

エウレカ「あの…大丈夫ですか?私はエウレカ。こっちの彼はレントン。
    意識があったら返事をして下さい。」


128 名前:<土着神の頂点> 洩矢 諏訪子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/28(日) 00:48:37
>>126
(ああ、なるほど、他の飛び込んで来た客に上から踏まれたのね
 元気があって結構だけど・・・・・・よし、決めた。姿を消して帽子だけにして)

<帽子だけぷかーっと浮かんで来ました>

    , -‐- 、 _______
   { (::::::) /          /⌒ヽ
   ヽ ー /ヽ._____{ (:::::) }>、
    ` 7          ヽ._.ノ  |
.     !                l   おお、そこの少年よ
     |                 l
     l                    l  今、貴方が殺生をしたせいで
    /                  l 
    /                      l  出番が無くなるという祟りを受けてしまったぞ
  /                  `丶、
 く                       > それを治すには出番の壁を打ち破る何か
   ` 7ー- ________.. -‐,. ´
                           凄い芸が必要だよ

129 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/28(日) 00:51:11
>>126
 ―――ええ、正解ですわ。
 確かに空気と読みます。
 ですけど、どうやら場の空気は読めなかったようですね……?

 いえいえ、まだこの程度で怒ってなどいませんわ?
 温泉のお湯が珈琲の香り高い茶色の液体に染まったからといって。
 私の巻いていた羽衣がホンのチョッピリと汚れてしまったからといって。
 先ほどから洩矢様を派手に足蹴にしているからといって。


 ええ、怒っていませんとも。
 本当に怒っていましたら慈悲なく容赦なく満遍なく抉りますので。
 しかもそう思ったとき、スデにその行動は終わっていますから。

 ええ、ですから。
 ですから。

 もう二度と、こんなことはしませんよね?
 もう二度と、こんなことはしませんよね?

 大切なことなので二回言わせて頂きましたわ。
 さあ、なにか申し開きはありますか……?

 
【        /´〉,、     | ̄|rヘ
  l、 ̄ ̄了〈_ノ<_/(^ーヵ L__」L/   ∧      /~7 /)
   二コ ,|     r三'_」    r--、 (/   /二~|/_/∠/
  /__」           _,,,ニコ〈  〈〉 / ̄ 」    /^ヽ、 /〉
  '´               (__,,,-ー''    ~~ ̄  ャー-、フ /´く//>
                                `ー-、__,|     ''  】




130 名前:<土着神の頂点> 洩矢 諏訪子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/28(日) 00:57:59
    , -‐- 、 _______
   { (::::::) /          /⌒ヽ
   ヽ ー /ヽ._____{ (:::::) }>、  >>127
    ` 7          ヽ._.ノ  |  うーん、苦しいー
.     !                l   おでんや肉まん、後は軽めのお酒が
     |                 l   あれば、何とかなるかもー、ぐふっ!?
     l                    l
    /                  l   >>129
    /                      l   おや、衣玖、でよかったかな?
  /                  `丶、 ゆっくり温泉につかっていた結果がこれだよ!
 く                       >あの触覚帽子は大丈夫なの?
   ` 7ー- ________.. -‐,. ´

131 名前:蓮見イサム:2008/12/28(日) 00:59:43
>>127
「サー、イエッサー!!」

ずびしと返して、ダッシュるオレ。
なんか声が今違う人っぽかったけど気にしない!
そんなことを気にするよりも、走れオレ、風よりも早く!

そして、五本じゃないことに、ああ、こいつ怒ってるなー、オレの分ないのなーと思うオレだった

>>128
のだが、しかし!

「うぎゃああああああ!!なんか出たああああ!!しゃべっとるーーーー!!!」

見てる!こっち凄い見てる!!
って、何いいいいいいいいい!!!!
出番!?出番が祟りのせいでなくなるだって!?
え!?あれ!?これ以上なくなったら、いなかったことになっちゃうんじゃねーの!?

し、しかし、芸ならば簡単だ。オレにはアレがある。
そう、ギター!最強の我が友!我が相棒!
って、あー!ギターねぇー!!!

くっ、ここは……これしかないか!!
こうしてこうして手を組み合わせて。

「ほぅら、親指がとれちゃったー」

………………

………さて。
牛乳かってくっか。

132 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2008/12/28(日) 01:05:27
>>130
>うーん、苦しいー
>おでんや肉まん、後は軽めのお酒が
>あれば、何とかなるかもー、ぐふっ!?

エウレカ「意識はあるみたいだけど…ダメージが大きいみたい。」

何か色々欲しがってるみたいだから、俺は一旦ボン・マルシェに戻って
肉まんやおでんを持ってくるよ。エウレカはこの人を看ていてあげて。

エウレカ「分かった、気をつけてね。」

うん、それじゃ!!

>>131
>そして、五本じゃないことに、ああ、こいつ怒ってるなー、オレの分ないのなー
エウレカ「当然だよ。貴方のせいで私もレントンも衣玖さんもこの人(諏訪子)も迷惑したんだから
    もしこの場にホランドがいたらボコボコになってもおかしく無かったよ。」

133 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/28(日) 01:06:06
>>130
 はい、こんばんは。この度はご愁傷様ですわ……。
 あ、帽子ですか? うっかり脱ぎ忘れていましたね。これは失敬。
 羽衣は濡れてもすぐ乾きますけど帽子はそうはいきませんからね。
 とりあえず、こちらの岩場にでも置いておきましょう。

 誰かが飛び込まない限りは大丈夫でしょう、ええ。

 飛び込んだら今度は警告なしで抉りますから(何)

134 名前:<土着神の頂点> 洩矢 諏訪子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/28(日) 01:15:06
    , -‐- 、 _______
   { (::::::) /          /⌒ヽ
   ヽ ー /ヽ._____{ (:::::) }>、  >>132
    ` 7          ヽ._.ノ  |  アルコール分は軽めでねー!
.     !                l
     |                 l  でも、男女でやってくるってそういう仲だったりするの?
     l                    l
    /                  l   >>133
    /                      l   まあまあ。若さゆえの過ちって誰でもあるんだからさ。
  /                  `丶、 元気があっていいじゃない。
 く                       >誰だって、目立ちたいって願望はあるんだしさ。
   ` 7ー- ________.. -‐,. ´ 貴方だって、フィーバーしたりとか。



>>131

    , -‐- 、 _______
   { (::::::) /          /⌒ヽ
   ヽ ー /ヽ._____{ (:::::) }>、  ……………カーン!
    ` 7          ヽ._.ノ  |
.     !                l   一発レッドカードものだね、それは。
     |                 l
     l                   l   スタンド使いの世界じゃそれぐらい誰でも出来るし
    /                  l
    /                      l   あーあ、これはもう祟られるしかないね
  /                  `丶、
 く                       >
   ` 7ー- ________.. -‐,. ´


神様にお祈りは済ませた?

トイレには行った?

黒歴史の隅でガタガタ震える心の準備はOK?





                   カッ!






>眩い閃光が辺りを走った!
>湯の中から何か飛び出してきた!





.                  l'''"~`'li,-,,,,-‐‐‐-,,,/ i',il'"~`''li
                 i , ● ,i!.ノ;;::::::   i::::il、 ● ,|!;
                /'''`゛=='" /::;;:::    ;;;::::`''=='",,|
              /       :::;;;::           |
              /__ .-‐ニ=--────-=ニ、..,,_ .,_ !
            ,..-'´ァ''"´  / ;'    ;   ';    `"ヽ`ヽ、
         r'"´:::::::/  /  ;' _」ノ!  ハ,  、_L_  !   '; ';:::::::`ヽ.
         '、::::::::::;'   '、  i´ヽ_」ハ / ! ハ_L_`ノ ,.イ  .!::::::::::::::';  ぎゃおー!
          ヽ、:::! ,!  `!コ7´;'´ハV 三 レ' ;'´ハ`Y_」  ハ::::::::::::ノ
            `V ヽ、,ハ ! !__り 三   .!__り .!7i,. イ::::;::- ''´   
             `ヽ// .! .!     '       ,! !`ヽイ       食べちゃうぞーっ!!
              /(_ノ ,ハ    i7´ ̄ヽ   ,ハ/|_ノ '、
             , '   .!   !>,、., `   ' ,..イ !   |  i  ';
              レ'´!ヘ;'    ! _/_,ri`ニニ"´!、_」__|  ! ハ ノ
                ノ__.  ;'i´::::::ゝ、.,____ン::::::::::! ; !ァ'、レ'
               / `V !:::::::::::::::`ヽ::::::::::::::::!イレ'  `ヽ 
      _,,,r-―、::;;;;ヽ'、    !〉ト∧ノ!::::::::::::::::::::::::〈i      |  ,,,_ . .-‐-、
     / 、  、 ヽヽ-,;;;゛   `ヽ!'::/o-o、:::::i::::::::::::::::::::'!/   ,,,イr/´/ ,r  ゛'ヽ、
 ̄ ̄ ̄\,,,ヽ、,,i、,,,i、ノ' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(,,しL,/,,,r'~,,,-‐' ̄ ̄

135 名前:蓮見イサム:2008/12/28(日) 01:18:26
どぎゅーん!!どぎゅーん!!

今のオレはきっとアイシールドより速い……!!

>>129
戻ってくるが怒っていた。
怒ってる。この人絶対怒ってる。
ひ、ひぃ!それもドリルでオレを突くのを必死で我慢するよーな怒り方だ!

長年の経験(空気読めない暦14年)より危険を察知したオレは、長年の経験より懐柔策に出た。

「ほんますいません!
 ほんますいません!
 なるべくしないように気をつけます!
 しかし、やってしまいそーな気はします!
 ここはどうかひとつこのコーヒー牛乳でなんとかー!!!」

ワンポイントアドバイス。
捧げるように持つと良かったり悪かったりするんだぜ☆

136 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2008/12/28(日) 01:22:09
た、ただいま〜!!ボン・マルシェから肉まん2個とおでんの詰め合わせ
そしてお酒を持ってきたよ〜!!

エウレカ「お帰りレントン!はやくあの人に持って行って!!」

>>133
エウレカ「衣玖さん、大丈夫ですか?帽子、濡れちゃってますね…
    ひとまずロッカーにあるドライヤーで乾かしてきましょうか?
    それに…この人(諏訪子)ともお知り合いだったんですね」

>>134
>アルコール分は軽めでねー!
はい、そういうと思ってカルピスサワーを持ってきました。
これなら悪酔いの心配もありませんよ。

>でも、男女でやってくるってそういう仲だったりするの?
エウレカ「ええ、まぁ。私とレントンはコーラリアンと人間の代表みたいなものですから。」

俺とエウレカの出会いについて話すと結構長くなるのでここでは割愛しますけど…
そういえば、まだ貴女の名前…聞いてませんでしたね?

137 名前:蓮見イサム:2008/12/28(日) 01:24:43
>>132
「ういっす、買ってきたぜー。どうぞどうぞ」

二つ持ってきて渡す。
ちなみに、五つ買ってきた。
だってオレも飲まなきゃ落ち着かないってゆーか!!

「こんないたいけな少年をお湯がかかったぐらいでボコボコは大人気ないと思います!
 すいません、勘弁してください」

それでも謝る。ぎゃー怖い。

>>134
……や、やっぱりダメ?

はっはっは。
はっはっは。

はっは……に、逃げ、

>ぎゃおー!

「おっぎゃああああああああああああああああああ!!!!」

飛び跳ねるとは、飛んで跳ねると書きます。ばーい蓮見イサム。

「すいませんすいませんごめんなさいすいません!
 だからどうか黒歴史にするのは!
 出番は!出番だけはぁぁぁぁぁ!
 神様仏様柚木様王子様ぁぁぁぁぁぁぁ!」

今日は一生で一番土下座る日かもしれない。
そんな日もまたよしいや違うよくない。

138 名前:王ドラ(目隠し状態)&エル・マタドーラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/28(日) 01:30:10
はい!という訳で温泉に来ましたー!
「・・・・何がという訳なのかサッパリですが、そうですね」
暗い、暗いゾ☆王ドラ!
☆を付けないでください。・・・・大体私は、ここの温泉にはあまりいい思い出がないんですよ」
フッ・・・・・甘いなァ、王ドラ。無けりゃあ作ればいいのさ!
「簡単に言いますねぇ・・・・」

・・・・ム?
>>131
>>132(エウレカのみ)
>>133

おお!美人が揃ってるぜ!まってな、セニョリータ達ィィィィ!今行くぜェェェェェ!!!
「あ、ちょっと!マタドーラ!体を洗ってから・・・・」

もう済んだ!

「早ッ!?」

139 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/28(日) 01:33:35
>>134
 ええまあ、確かにそうですが……それでもちゃんと場所は選ぶべきかと。
 少なくとも、他人に迷惑をかけるのはあまり感心しませんし。

 あいややや、あれは、まあ、その……確かにあのグルーヴ感は心地よいものですが。
 いわゆる一種のヘブン状態といったところですね、ええ。
 でも私はどちらかと言うと目立つつもりはないんですよ。本当に。
 ただ踊りたいからちょっと遊びに行くだけでして……。
 それで気がついたら周りがフィーバーしていて、それに釣られて私もついついと。
 おかげで朝まで踊り明かしたこともありますね、いやはや。


>>135

 ―――はいはい、余計なことは口にしないように。
 例え心で自信なくとも努力して近づくことは出来ますよ?

 ……でも反省してらっしゃるのは確かですのでこの辺りで手打ちにしましょうか。
 私も本気で怒っている、というわけではありませんでしたしね。
 ではそのコーヒー牛乳を頂きましょうか。わざわざありがとうございますわ。
 次はお気をつけてくださいまし。


>>136
 はい、ありがとうございますわ。でもお気遣いなく。
 洗って干せば大体は何とかなるものですから(アバウトすぎる)。

 ええ、お知り合い、というよりは日頃お世話になってらっしゃる方ですわね。
 山に住まうもの全てが、この方と八坂様の恩恵に預かっているようなものですから。
 最初引っ越してらっしゃったときは目を回して慌てていたのですけどね、皆様方は。
 確かに前代未聞の引越し作業だったと思いますわ。古今無双に比類なし、と言えるほどに。

 まさか湖ごと飛んでくるとは思いませんでしたから。
 今でも語り草になっておりますわ、全く古き神らしい豪放ぶりにございます。
 逆に言えば頼もしい、ということでもありますけどね。ふふ。

140 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2008/12/28(日) 01:34:41
>>137
どうもありがとうございます。はい、エウレカ

エウレカ「ありがとう…」

ゴクッ…ゴクッ…ゴクッ…ぷはぁっ!!
ようやくのどの渇きが癒されたよ…。

エウレカ「色々あって慌しかったからね。」

>こんないたいけな少年をお湯がかかったぐらいでボコボコは大人気ないと思います!
大人気ない以前に貴方がマナーに反する事をするからいけないんですよ。

エウレカ「ゴンジイが言ってたよ。こういうのを『自業自得』だって。」

>>138
ん?誰かがこっちに突撃してくる…彼は確かドラえもんの親友の一人の…!

>まってな、セニョリータ達ィィィィ!今行くぜェェェェェ!!!
あいつ…狙いはエウレカか!?一体どうして!
エウレカ、はやく逃げ…

エウレカ「っ……!!」(風呂桶をマタドーラに向けてぶん投げる)

ゴォン!!

(姉さん、この状況はカオスです!まさにブレイク・ザ・ワールドです!!)

141 名前:蓮見イサム:2008/12/28(日) 01:40:51
>>139
「すんませんっしたー!!」

ふう、なんとか許してもらえてらしい。
あー、良かった。超良かった。マジ良かった。
なんか前もこんなことして怒られた気がするのだ。

「ういっす、気をつけるっす!
 次はこう、人のいないところでやります!」

そーじゃねーよ、というGMの声が聞こえた気がした。誰だ、GM。

ところで今気付いたけど、この人なんかすっげぇパッツンパッツンである。
ぎゅるうんっと目を逸らすオレ。
謝るときは目を見なさいって霧谷さんに言われた気がするけど、無理。超無理。

>>140
「ははは、返す言葉もございませんよ!悪かったよー!オレがさー!!」

でも、ボコボコは酷いと思うんだぜー!!

という言葉をぐっと飲み込むオレは、少しだけ空気が読めるようになったかもしれない。

「でも、ボコボコは酷いと思うんだぜー!!」

おっとなー。

142 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2008/12/28(日) 01:41:55
>>139
>洗って干せば大体は何とかなるものですから
まぁ、確かにそうですけど…。

>山に住まうもの全てが、この方と八坂様の恩恵に預かっているようなものですから。
>最初引っ越してらっしゃったときは目を回して慌てていたのですけどね、皆様方は。
>確かに前代未聞の引越し作業だったと思いますわ。古今無双に比類なし、と言えるほどに。

>まさか湖ごと飛んでくるとは思いませんでしたから。
>今でも語り草になっておりますわ、全く古き神らしい豪放ぶりにございます。
>逆に言えば頼もしい、ということでもありますけどね。ふふ。

へぇ、そうなんですか。幻想郷って本当に不思議な世界ですね。
俺達の世界の常識が一切通じなさそうな感じがします。

143 名前:<土着神の頂点> 洩矢 諏訪子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/28(日) 01:42:00
>>136
おお!速いねえ!
私はアルコール、あんまり強くないから。
といっても、温泉はお酒って古代から決まってるしね。
せめて、気分だけでもって。

いやー、先日の西洋でいう聖夜だっけ?
この地には幸せな雰囲気っていうより、ドロドロしたものが満ち溢れてたからねえ。
しっととかしっととかしっととか。
そんな中でも、いい仲の男女がいたってのは実に僥倖だよ。
めでたいめでたい。

私は洩矢 諏訪子(とうや すわこ)。
日本の神様だよ。ミシャグジ神ってのを束ねてる。
そっちはここでお店やってたんだよね。
よし、折角、食べ物とお酒貰ったし、一つ神徳を授けてあげようか。

うーん・・・・・・仲の良い男女とくれば望む事は繁殖?

>>137
こうかは ばつぐんだ。


って奴かな?
あははは、大丈夫。怒ってもないし、祟りもしないよ。


だって、祟る程の出番もないんだもん(何
そんな中で祟ったら、SUN値がふりきれそうだよね。

144 名前:王ドラ(目隠し状態)&エル・マタドーラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/28(日) 01:46:01
>>140
うぼあ!?
「言わんこっちゃない・・・・
い・・・・今のは痛かった・・・

いたかったぞーーー!!


「自業自得でしょうに・・・って

>>139

 衣玖さん! 衣玖さんじゃあないですか!」
何ィ!知り合いか王ドラ!
「え、ええまぁ・・・」


・・・・あ、初めましてわたくし、エル・マタドーラと申しますセニョリータ
「(切り替えが早い・・・・)」

145 名前:蓮見イサム:2008/12/28(日) 01:47:24
>>143
「吸いませl。hdckhぃうyかwせうぇ!!」

噛んだ。

>あははは、大丈夫。怒ってもないし、祟りもしないよ。

うお? ふと見上げると、そこにいたのは女の子。

…………。

げげぇー!!
オレはこんな女の子にダイビング踏み付けをかましたってのかぁぁぁぁ!!!!

「うおあああああ!!!
 ごめぇぇぇぇぇぇん!!!」

再度謝るオレ。もう一生分っすね。

>だって、祟る程の出番もないんだもん(何

「ううううううるしゃああああああああ!!!???」

しかし思わずこれだけは反応してしまうのだった。こんちくしょうめ。
お前だって立ち絵がどうとか聞こえたようなないような。

146 名前:<土着神の頂点> 洩矢 諏訪子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/28(日) 01:49:35
>>138
又、元気がいいのが来たねえ。
うん? 何で目隠ししてるの?

一昔前に流行った心眼とか邪気眼って奴?
眼をあけると相手は死ぬ(笑)みたいな。

>>139
こういうのはやらかした後、後日思い出して赤面して改めるもんさ。
それに、もう十分すぎるぐらい私は御代は頂いたし。

ああ、分からないでもないけど、もしかして、龍宮の使いは全部あのポーズ取る訳?
もしそうなら、想像してみると壮観だねえ。

踊りってのは馬鹿に出来ないからねえ、MPだって吸い取るし、
再行動だって可能にするし、岩戸だって開ける。
極めると、踊り出すと周囲の敵もつられて踊って、即死なんてのもあるらしいね。
月歩とかそういうのだったかな?

147 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2008/12/28(日) 01:54:11
>>141
(姉さん、全然空気が読めてない気がするのは気のせいでしょうか…?)

エウレカ「ちゃんと反省してるのかな…?」

>>143
ではこちらも改めて…俺はレントン、レントン・サーストンって言います。
駐車場に停めてあるLFO・ニルヴァーシュTypeZEROのライダーです。

エウレカ「私はエウレカ。これからもよろしくね、諏訪子さん」

>日本の神様だよ。ミシャグジ神ってのを束ねてる
ヤーパンの…神様!?そんな凄い人と今こうして話してるなんて…
俺達って果報者かもしれません。

>しっととかしっととかしっととか
エウレカ「嫉妬団の事ですね。私とレントンがデートしてた時も彼らは現れました…」

でも何とか追い返しましたよ。あいつら意外と弱かったですし。

>>144
エウレカ「ごめんなさい!急に貴方が突進してくるからビックリしたの…」

マタドーラ、大丈夫かい?今度ボン・マルシェに来たらどら焼きをサービスするからさ。

148 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/28(日) 02:07:43
>>138 >>144
 あら、貴方は先日の。
 ごきげんようございますわ―――

>>140

 ……はしたないですわね。いきなり女性に飛びかかるなんて。
 駄目ですよ? そんなことをしてしまっては嫌われる一方。
 まずはお友達から文通から、と手順を踏まないと。
 一目合ったときから生まれる恋もございますがそれはレアケース。
 人の縁を結ぶのはなかなかに大変なんですよ?
 空気をお読みになって相応しい立ち回りをどうぞ。

>>142
 あら、常識が通じないと言うことは別に珍しいことではありませんよ?
 貴方の身近にもあるかと思いますが、例えば住む国や話す言葉が違うことは多々あります。
 それと同じように、成立する社会や文明においても様々な「常識」が存在いたします。
 そして旅人の心得として、その常識を読んで自らを合わせる必要がございます。

 これをこちらでは「郷に入っては郷に従え」と申します。
 ご先祖様方の知恵がこの短文一つにぎゅっと詰まっていますわ。

 ですので、常識が通用しないと言っても不安がる必要は無いのです。
 こちらから理解するようにしていけば、そのうち自然と馴染むものですよ?
 空気の読める方であればなおさらですわ。


>>146
 ……ふふ、いわゆる黒歴史という奴でしょうかね。
 まあだれしも一つや二つはありますし、ここは不問にしましょうかね。
 飲み物も頂いてしまいましたし。

 ……そういえばたまに同じような光景を。
 行きつけのクラブにも何処かで見たような顔が。
 これはいわゆるシンクロニシティという現象でしょうか?
 今度同僚を誘ってみましょうかね。もしかしてもしかするかも知れませんので。

 ええ、神に捧げるものに神楽があることからもその霊力は疑う余地がありません。
 兎歩や反閇のように寄り強く呪術的な色合いを出したステップもそこからによるものでしょう。
 つられて踊ってPOW!は確かマイケル・ジャクソンのスムース・クリミナルですわね。
あの振り付けはまさに神の領域、無形の芸術と言って良いものでしょう。余人が真似できるもの
ではありませんわ。釣られて踊ってアッー! となっても悔いはないでしょうね。
 私も間近で見たならきっと釣られてしまうでしょうねぇ(苦笑)

 ……そういえばすっかり忘れていましたが、洩矢様は、帽子をお取りにならないので?
 もう手遅れかも知れませんけど(踏まれた時点で)汚れてしまいますわ。

149 名前:<土着神の頂点> 洩矢 諏訪子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/28(日) 02:09:37
>>145
大丈夫だって。
見た目程華奢じゃないから。
少なくとも二秒で殺す宣言で逆に即退場する女の子よりはよっぽど頑丈だよ。

出番量絶対の法則ってのがあってさ。
最近はこの法則による格差社会が出来てるみたいなんだよね。
出番を持ってる人に「頼む、譲ってくれ」「殺してでも奪い取る」とか
そんな選択肢を選ぶ時代になったんだよ、怖いねえ。

後、私は守矢の、特に早苗の出番や立ち絵が増えればそれで満足だから(何

>>147
ああ、あの海で使うサーフィン?みたいなの?
あんなので飛んだりする世界もあるんだねえ。
私は技術云々は疎いから、凄いってしかいえないよ。

後、別に神様って言っても偉い訳でもないからねえ。
神ってのは信じてくれる人間と一緒じゃないと存在すら出来ないから。
神様は本当に人間と遊びたいんだよ、大半の場合はね。

ウチの神社にも沢山わら人形に五寸釘で阿鼻叫喚だったわね。
まー、上手く仲が行ってるなら何よりだよ。
最近は結婚旅行にいって帰ってきたら縁切りってのもあると聞くしね。

150 名前:王ドラ(目隠し状態)&エル・マタドーラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/28(日) 02:11:26
>>146
むしろ私が死にます
 精神崩壊的な意味で」
真顔で
どうも、セニョリータ・・・わたくしエル・マタドーラといいます
よろしければ今度、夜景の見えるレストランで食事でm
「あ、私は王ドラです・・・あの、似たような感覚がするんですけど
 ひょっとして神奈子さんのお知り合い・・・?」

くおら!王ドラ!人のナンパじゃますんな!

「あ、ちょっと黙ってください」

うおい!?

>>147

>マタドーラ、大丈夫かい?今度ボン・マルシェに来たらどら焼きをサービスするからさ。

一瞬、カビを生やすスタ○ド出しちゃおうかと思ったけどそんなことは無かったぜ!
「現金な人ですねぇ・・・」

151 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/28(日) 02:13:28
>>141
 ええ、そうして頂ければなによりですわ。
 でも誰もいないときでもそうしないと死亡フラグが立ちますよ?
 誰もいないからと油断をしているとまた祟り神様を踏んでしまうかも知れませんわ。

 ……あら、どうかいたしました? 視線をそらすなんて。
 いけませんよ、話すときはきちんと相手のほうを向くことです。
 それではまるで話を聞く気がないように見えて……え?

 ……ああ、そういうことですね。これは失礼いたしました。
 一連の騒動で少し解けてしまっていたようです。

(羽衣を巻き直す)

 はい、これで大丈夫ですわ。
 でも……あの、出来ればそういう目で見ないで下さいまし。
 あまり意識されてしまうと、私としても少々気にしてしまいますので……。
 えっちなのはいけませんよ? ふふ。

152 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2008/12/28(日) 02:23:08
>>148
>これをこちらでは「郷に入っては郷に従え」と申します
なるほど、もし俺が幻想郷に遊びに来てもちゃんと幻想郷の常識に従えば
問題はないって事ですね。勉強になりました、ありがとうございます。

>>149
>神ってのは信じてくれる人間と一緒じゃないと存在すら出来ないから。
>神様は本当に人間と遊びたいんだよ、大半の場合はね。
そうなんですか…良かったら諏訪子さんもボン・マルシェに買い物に来て下さい。
誰でもお客様として歓迎させてもらいます。

>ウチの神社にも沢山わら人形に五寸釘で阿鼻叫喚だったわね。
エウレカ「わら人形に五寸釘…所謂呪いというものですね。
    確かそういうものは自分に呪いのダメージが返って来ると聞いてます…」

>まー、上手く仲が行ってるなら何よりだよ。
へへっ、ありがとうございます。
今度幻想郷に行く事があったらよろしくお願いします。

>>150
カビを生やすスタン○って…危ない事はしないで欲しいよ
それよりも王ドラ、君が女性に弱いのは知ってるけど…
目隠ししてて大丈夫?

153 名前:蓮見イサム:2008/12/28(日) 02:23:46
>>147
「してるよ!凄いしてるよ!!
 でも、あんまりくよくよしてても、気を遣わせちゃうかもしれないじゃん!
 だから、空元気を出してるフリをしてるんだよ!!」

本当だよ。

>>149
「いや、悪ぃ、怪我ないか。マジで。悪かった。ごめん」

ふんづけるのは申し訳なかった。
いや、もちろん前のを反省してないわけじゃないぜ?ないんだぜ?

「誰だそのポンコツっぽいのは。知らんけど」

異世界のことなんて知りません。
美少女魔王なんて知りません。
でも、あのバトルは超燃えたからアレはアレでいい。良すぎるのぜ。
いいよな、フレイス。どこだよ、フレイス。


そして出番への講釈を聞く。なるほど、勉強になる。

「つまり、オレが出番を勝ち得るためには、出番のある人をこう……きゅっと?」

いいか、別に。みんな死なないし。リザレクトるし。

154 名前:<土着神の頂点> 洩矢 諏訪子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/28(日) 02:25:25
>>148
全員でフィーバーして、全員で勢いで雷を落としたら、大変な事になりそうだね。
けど、クラブねえ。天界は土着神の私には恐ろしく退屈なところだけど、
龍宮の使いのいるだろう玄雲海は意外に発展してるのかな?

なるほどー、やっぱり実在するんだね。
踊りで決着がつくなら、平和だよ、色々とね。
早苗は神楽はまだ下手っぴなんだよね、何か地味というか。
風祝の定義からすれば別に地に足をつけて舞う必要もないんだけど、
そのあたりが分かってない。まー、後何年かすれば気づくかなー。

この帽子とも付き合い長いからねえ。
中々はずせないって言うか。
防火、防水、対衝撃、対電撃、対精神、対呪殺、対破魔とか色々ついてるし。
でも、この帽子は思い返すと、大昔はつけてなかった気がする。
ああ、神奈子と争う以前は被ってなかったね。
あの頃は祟り神としてもある意味全開だったから、こういうほんわかしたのは
つけれなかったし・・・・・・

155 名前:蓮見イサム:2008/12/28(日) 02:28:01
>>151
「ういっす。マジですんませんっした」

祟り神様って誰だろう。
この、女の子だろーか。
この女の子が祟り神様?
はっはっは、さっきは思わず謝っちゃったが、まーさーかー。
そんなわけないない、はっはっは。
このおねーさんもお茶目なジョークをとばす人だなぁ。

「いえ!自分は全然大丈夫っすっから!
 硬派っすから!!大丈夫っすから!!超オッケーっす!!マージーでー!」

ちゃんとしてくれても、なにやらパッツい。
パッツいって何語だぜ。日本語だぜ。
18歳未満お断りなら、オレは14歳なのでお断り。
このゲームの登場人物はみんな18歳以上です。

「そう!硬派なオレは風景を目につけているだけなんです!
 ほら、いい景色じゃないすか!ね!?」

そういうことなのだ。
ホントだって。

156 名前:王ドラ(目隠し状態)&エル・マタドーラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/28(日) 02:30:59
>>148
フ・・・・分かってないねぇ、イクサン・・・

愛ってのは!ためらわないことなのさ!
貴方いつから宇宙刑事になったんですか
 ・・・・あぁ、この人のことは気にしないでください。一種の病気ですから」

>>152
お髭のパイロットにやられてからは出してないぞ
「またメタな・・・・」

>それよりも王ドラ、君が女性に弱いのは知ってるけど…目隠ししてて大丈夫?

「はい、そこは持前の勘などで補えますので」

【またさらっと凄いこと言ってます】

157 名前:<土着神の頂点> 洩矢 諏訪子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/28(日) 02:37:29
>>150
折角目隠ししてるなら、異常聴覚で心眼だーとかやってほしいところだね。
まあ、その後たつのは死亡フラグかもしれないけど。

神奈子?
ああ、知り合いというかあんな女、敵よ、敵。
人の国を乗っ取って、神社を勝手に幻想郷に送り込む。
何をどう考えても知り合いとか穏当な言葉じゃすまないね。

>>153
いやー、世の中居るんだよ。
何か秒殺とかされちゃう不幸なのが。

・・・・・・実はこの法則を打ち破る業があるんだよ。

「俺、この戦いが終わったら○○するんだ」と言ったりして、
そして、その次の話が「イサム」みたいなタイトルになる。
確実に強力な出番を呼び寄せる事が出来るよ。
ただし、これは諸刃の剣でもあるんだ。
取り扱いに気をつけないと大変な事になるよ。

>>152
そうだねえ、参拝客をある程度こなしたら、お邪魔してみよっか。
そっちも商売繁盛している様で何よりだよ。

人を呪わば穴二つってね。
呪いは元をたどると自分を強くする術なんだよ。
逃げ場をなくして、隠れた自分を引き出すといってもいいのかな。
でも、使い方を誤ると自分を滅ぼす、で、たいてい皆使い方を誤ってるんだよねえ。


うーん、よし、決めた。
さっきの食べ物とお酒のお礼を授ける神徳を何にするか。
ささやかなものだけど、受け取ってくれるかな、それ!

158 名前:<土着神の頂点> 洩矢 諏訪子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/28(日) 02:39:14
http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1228441665/158.gif (3KB)
創造完了、と。
直接特定のものを創るなんて久しぶりだから、不安だけど。

159 名前:蓮見イサム:2008/12/28(日) 02:44:50
>>157
「えー、そんな今ではすっかり萌えキャラ扱いでスレ立てられてハァハァされ、
 レベル0でやられるのが普通と思われている古代神なんてのがいるのかー? マジでー?」

眉唾だなぁ。春日恭二じゃあるまいし。
でも、そんなヤツ嫌いじゃないぜ!
あと、ホントはめちゃめちゃ強いことをPLは忘れない方が、緊迫感が出て楽しいぜ!
ん?何の話だ、今の。

そして、何!?

「おしえてくれ、たのむ!!」

ころしてでもうばいきく。じゃなくて。

「ほうほう。なるほど。
 更に、ここはオレに任せて先に行け!
 こんな殺人鬼のいる場所で寝られるか!
 意味もなく暗いところで、カップルだけでイチャイチャする、などなどか」

なるほどなるほど。

「って、それは死亡フラグだあああああああああああああ!!!!」

ずばーん。ツッコミ。

「くっ、なかなかやるな、お前。このオレにツッコミを入れさせるとは!」

まぁ、ボケかツッコミかっつったらオレツッコミだけどね。ボケじゃないから。

「ところで、さ……この風呂から出たら、お前の名前、教えてくれよ」

秘技フラグ返し!
何やってんだ、オレ。

160 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2008/12/28(日) 02:45:33
>>153
それならいいんですけど…。それと、これを貴方に。

【ボン・マルシェのクーポンブック】

エウレカ「これを使ってボン・マルシェで買い物すると
    割引になってお得だから、ぜひ使ってね。」

>>156
>「はい、そこは持前の勘などで補えますので」
>【またさらっと凄いこと言ってます】
流石は中国代表の猫型ロボット…それぐらいは造作も無いんだね。

>>157
>人を呪わば穴二つってね。
>呪いは元をたどると自分を強くする術なんだよ。
>逃げ場をなくして、隠れた自分を引き出すといってもいいのかな。
>でも、使い方を誤ると自分を滅ぼす、で、たいてい皆使い方を誤ってるんだよねえ

なるほど、所謂自己強化の術って事ですね。そして使い方を誤るから
その反動で自分を滅ぼすという結果になる・・・と。

>ささやかなものだけど、受け取ってくれるかな、それ!
ん?一体なんだろう…って!

>>158
か、看板だ!!ボン・マルシェの看板だ!!!
これ、ぜひ使わせてもらいますね!!

エウレカ「諏訪子さん…本当にありがとう!ニルヴァーシュも喜んでるよ」

さて、そろそろ帰らないと…

エウレカ「そうだね。皆とこうしてお話しするのも楽しかったし。」

本当に色々あったけど皆さんとお会いできて楽しかったです。
それじゃ、またお会いしましょう!!

エウレカ「皆、次はボン・マルシェでね!!」

BGM・DAYS
                                 /
                               _//
                               ,∠_-'_三アl
                      __,_-_-、,ヱマr,ニノ_jj_レュ_  _
      __r、_          _∠ニV ∠く_ブ‐/7不二/__∠ {三_'ィ{ l`r‐i_、
    r┴┬`rうニァ ̄∠二二 --_/└―、ー' / l } 〉ー'- ̄j、 T _r‐`_`T_L! ト、
     ̄`_>、´ヽ{_〈__ 二〈 ̄ _}┴― ' ̄〈Y1〈 Vニ ヲ―'_フ二ト、 ̄ヽ`┬、へ!
      ー ´  ̄           ̄        r\!└ ´/ ̄rうヘ _ノ `ー┴┴‐ ´
                / ̄|        ̄|`-´‐ァTヲ´
                |,rv-、ーァ----―- 、ィl`ァTニV_
              / ̄_/ j__, _-_ァ‐〈 L`ヽイニ<
               // ̄ノ ノ‐--ヽ__{_-/  ̄||Y ト {___l
_        __ //´ ̄ _/        l   / l !/ |´ブ
  `<`>ーく_//  ̄  ノz_ ィ      └‐ ´! V |/
\   `< ̄   ̄/  ノ-j  / r三_        l    l!
_≧=- _ > ― '= ´     { 二-z     |  l!
`ニヽ= ニ  三          ー-ァ-_     |   l!
 `ヽ   =                 <二       |_r i_j!
   `丶、               三___  /└'_l!
      ` ー _            <z,_ _   ̄l r┐j/|
          `丶 、           三 =  ̄ ̄ \
               ̄  -  _        ̄ ´ ―z_  \
                     ̄  ―  _      - ̄ ̄ー―z_
                          ` ー- _          ̄ ヽ_
                                 ̄ --  _      ̄ ̄ ̄ノ___
〜寒空の下を一機のLFOが飛んで行く…緑に輝くトラパーの波は見る者全てを魅了した…〜

【退場】

161 名前:蓮見イサム:2008/12/28(日) 02:46:40
>>158
げげぇー!!ファミリーハートォー!?

【あーなたーのこーんびーにファーミリーハート♪】

なんかすっげぇ、悪の組織の隠れ蓑っぽいけど黙ってよう。そうしよう。

162 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/28(日) 02:47:27
>>154
 確かに、まあ雷を扱うというのは私たちにとって生活の知恵の一つに過ぎません。
 やろうと思えば出来ますが……雷とは龍神様の似姿であり声でもありますので。
 そんな恐れ多い濫用は出来ませんわ。
 ―――緊急時に使うことは許可されていますけどね(何)

 ええ、確かにそうですわね。武器を持って戦うなんて無い方がよろしいですわ。
 ここは将棋とか踊りとか弾幕ごっことかの穏やかな方法で勝負するべきでしょう。
 ……ただ、どれも極まってくると恐ろしいことになりますけどね。
 外の世界の踊りは行き着くところまで行き着いて 何 故 求 め た  Why do you need...? という人外の領域まで辿り着いたということですから。
 そして達人たちのその空を行くような足さばきを讃え、「舞空術」とまで呼んだそうな。

 ……なるほど、東風谷様はまだまだ大変なご様子ですね。
 ですけど、まだまだ若いのですからこれからの伸び白に期待いたしましょう。
 東風谷様でしたらきっと「う、美しい……ハッ!」と誰もが見とれるような神楽を編み出せることでしょう。
 いつかご覧になりたいところです。

 なるほど……チャームポイントと防御属性を兼ねた優れものだったのですね。
 八坂様との国譲りに関してはこちらもかすかに覚えがありますが……何かございましたので?


>>152
 いえいえ、大したことではありませんわ。
 もちろんこれは幻想郷以外でも通用することでございます。
 これを覚えておくだけで貴方もエアリード試験1級間違いなしですわ。

【なんだそれは】


>>156
 ―――なるほど。確かに押しの一手が必要なこともありますね。
 ですけど、それは縁が繋がってからのお話ですわ。

 ……ところで私は。
 龍宮の使い見習い時代からの決まりがありまして、
 空気の読めない方は容赦なく抉ることにしておりますわ。
 どうぞ、周りの空気を読んだ上で相応しい振る舞いをお願いしますね?

 ……お願い、しますね?(微笑)

【ちょっと怖い】

163 名前:蓮見イサム:2008/12/28(日) 02:53:13
>>160
「え、マジ?くれんの?サンキュー。
 なんだ、家がこのコンビニのフランチャイズやってたりすんの?」

バイトはまだできないよな。見たとこ、オレと同じくらいだし。

って、

>BGM・DAYS

「か……」

「か…………」



「かああああああああああああっけえええええええええええええ!!!!!!」

なんだアレ!?
なんだアレ!!
うぎゃー!超かっけー!!
かっけー!かっけー!ヤバい、かっけー!
ロボットがサーフィンして空飛んでる!!
意味わかんねー!意味わかんねーけどかっけー!!!

うおあああああああ!!!!

かーあーーーっこーーーーいーーーーー!!!!

うわーうわーうわー、名前聞いときゃよかった。しまったー!!
モルフェウスか!?モルフェウスだな、きっと!
ぐおあー、失敗したー。お友達になっとくんだったー。

しかし、ちゃんとワーディングしなきゃダメじゃんなー、ははは。

>>162
>空気の読めない方は容赦なく抉ることにしておりますわ。

「うおーうおー、ちょーかっけー!かーあーっけー!!」

うわー、もうだめだー。

164 名前:<土着神の頂点> 洩矢 諏訪子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/28(日) 02:53:28
>>159
恐ろしい事に実在するんだよね。
まあ、出せない強さにあんまり意味はないよ、うん。
威厳ってあげるのは難しいけど、落ちるのは一瞬だからね。

そうそう、分かってるね。
靴の紐が切れると、黒猫が横切る、重大な秘密を一番速く知ってしまう、
唐突な深夜の来客なんてのもあるね。


ぶっ!


あははは、タイミングは良かったけど、突入角度が甘かったね。
45度の角度が守られてない、要精進だよ。

え、名前を教えて噂されると恥ずかしいし・・・・・・

>>160
喜んでもらえたようで何よりだよ。
それじゃ、機会があれば又ね。

165 名前:王ドラ(目隠し状態)&エル・マタドーラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/28(日) 02:56:33
>>157
「敵・・・ねぇ・・・・?(マタドーラを見て)」
・・・あん?なんだよ?
「いえ・・・別に・・・(苦笑)」
・・・・本当になんだよ?
「何でも無いですって」

【自分たちと似たようなものを感じた王ドラ】

>>162
もっちろん!バリバリ読んでるぜぇーー!

どう見ても読んでませんほんとうにありg(ryなマタドーラ

「(死亡フラグ臭が・・・・)衣玖さん、抑えて、抑えて・・・」

【苦労人が板についてきた王ドラ】

166 名前:蓮見イサム:2008/12/28(日) 02:58:38
>>164
「そーだなぁ。まぁ、直接出てこないで、フフ、これも私のプラン通り。
 とか言っておけば、ミステリアス度は守られるんじゃねーかな。
 あと、どこにでも現れたり。名前変えて」

そしてオレ達は、くっ、なんて恐ろしいヤツ……!とか言うべき。
言ってくれないとGM泣いちゃう。

「あるある。こ、これは!早くみんなに知らせないと!とか、
 おや?どうしたんですか、こんな時間に。珍しいですね、とかな」

いっそ、うわー、もーだめだー、でもスッキリするよな。色んな意味で。

「くっ、オレはまだ、司さんの域には達することができないか……」

あのツッコミは芸術だからな。
きっとツッコミどころしかない人と付き合い続けて磨かれざるを得なかったんだろう。

「って、お前はどこのヒロインだ!!
 家が隣なのに一緒に帰らないのか!?そうなのか!?」

そんなギャルゲが昔あったというお話。オレが幼稚園ぐらいのときか……?

167 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/28(日) 03:07:30
 ―――敵というには反応が明らかにツンデレでございますわね(何)。

>>160
 う、美しい……!

 はっ。
 いけません、ついつい見惚れてしまったようです。
 流石は外の世界脅威のメカニズムといったところでしょうか。
 確かに>>163のごとくはしゃぎたくなるのも頷けるところですね。
 龍神様曰く、「ロボとパイルとレーザーは男の浪漫」とのことですし。

 ああ。私が咎めたのは飛び込みだけですよ?
 人に迷惑をかけませんのでしたらご自由にお楽しみくださいませ。

>>165
 …………ふむ、どうやらお聞き入れいただけなかったようですね。
 では仕方ありません、荒療治といきますか。


 騒ぐ男は嫌いですわ。顔を洗って出直してきてくださいまし。


 ……あまりこのようなことはいいたくないのですけどね。仕方ありませんわ。
 少しは王ドラ様のような奥ゆかしさを身に着けていただきませんとまたフラれますよ?(何)

168 名前:<土着神の頂点> 洩矢 諏訪子 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/28(日) 03:15:21
>>164
緊急時が矢鱈多いのが幻想郷じゃないのかい(何
あの天人の娘の側に居ると、緊急時が日常になりそうだよ。

ただ、誰でも舞う様に飛べると希少価値がなくなるからねえ。
空を飛ぶ雲とか伸びる棒とかこっちに幻想入りしてそうだよ。

まず目標は脱・スイーツだよね。
常識に囚われないとかいって、水着やそれ以上で踊りだしかねないのが、
今の早苗だから・・・・・・。

国譲り以前は結構祟りの恐怖による支配をやってたんだよね。
そうでないと風習・文化が異なる村同士が纏まるのは難しかったし。
そういう恐怖を司ると必然的に「怖い」側面が出てくるのさ。
もっと言うと昔の私はもう少し背も高かったし、目つきも悪かった。
今みたいになったのは人の認識が変わったせいが多分にあるよ。
抵抗をそこまでせずに国譲りを受け入れたのは、恐怖による支配で
無駄に人死にを出さなくてもいいって判断もあったの。
必要な犠牲といっても、やっぱり犠牲は少ないに越した事ないしね。

で、この帽子は節目を記念して作ったものだから、ああ、なるほど、思い出深いから、
はずさないんだ、私。もう無意識になってたからねえ。

>>165
あーうー、信じてないね。その目。

敵だってば。
敵じゃなければ、4873回も今まで爆発を伴う争いをしたりはしないって。

>>166
そうだねえ。露出増やすとどうしても株が落ちるというか。
中間管理職になってしまうってのはあるから。
でも、黒幕度を増やすと出番が減る、この法則は本当に難しいよ。

うんうん、貴方は(死亡)フラグマスター一級に認定してあげるよ。
後は突っ込みを増やすだけだね。

ごめんね、灯油を買いに行くから、無理なんだ。


―――――っていう派生もあるよ(何


分類がアレでお好みで決めて欲しいけど、

私は………
狂神or邪神or地母神or秘神or国津神or鬼神の
洩矢 諏訪子(もりや すわこ)、今後ともよろしく。


ということでそろそろ休むわ。おやすみなさい。

169 名前:王ドラ(目隠し状態)&エル・マタドーラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/28(日) 03:20:39
>>160
「さよーならーー!また会いましょーーーー!!(飛び去ってゆくニルヴァ―シュを見ながら)」

>>167

>騒ぐ男は嫌いですわ。顔を洗って出直してきてくださいまし。

ぐぼうッ!?
「あ―――・・・・・」
ぐ・・・・・・!効いたぜ今のは・・・・
一体何処に落ち度が・・・・?
いや、気付きましょうよそこは

>少しは王ドラ様のような奥ゆかしさを身に着けていただきませんとまたフラれますよ?(何)

「お、奥ゆかしいなんてそんな・・・・私もまだまだ修業の身ですし・・・」
クッ・・・・・次は負けねぇぞ王ドラ!
「いや、何の勝負ですか」

170 名前:蓮見イサム:2008/12/28(日) 03:22:21
>>167
「かっけー!ヤベー!すげー!超かっ……」

>騒ぐ男は嫌いですわ。顔を洗って出直してきてくださいまし。

「はいすんませぇぇぇぇん!!」

ばっしゃばっしゃごっしごっし

……あれ?
オレじゃなかったー!

>>168
「難しいな。悪役が出るということは、やられなければならない、とゆーことだから」

正義の味方は悪を滅ぼしてめでたしめでたし。
そんな風にいくのが、世の常人の常。

……なんてことは、実はあんまりなかったりするのだが。
するのだが、しなくちゃならないし、するために全力を尽くすのがオレらの仕事なわけだ。

「嬉しくないよ!そんなフラグ立てたくないよ!
 もっと別のフラグ立てたいよ!硬派だから気にしないけど!!」

柚木とのフラグが、フラグが欲しい。切実に欲しい。なんで死亡フラグばっか立ててんだ。
でも、死亡フラグ立てて生き延びるのも嫌いじゃない。嫌いじゃないぜ!!

「って、冬の寒い日の嫌悪感以下!?遠赤外線ヒーターとか買えよ!!空気汚れないし!!」

最近寒いけども、柚木にそんなこと言われたらオレきっと舌を噛む。リザレクト。

「そーーーかーーー神様かーーーすごいなーーーーーーー」

すごく優しく微笑むオレ。オレってば超☆大人。

「オレはスーパーロッカー蓮見イサム。あの星すらいずれ落とし、代わりに輝く男だぜ!
 今後ともよろしく」

対してとてもしっかりとした目標を語るオレカッコイイ。

「んじゃーなー」

神様を名乗るとか、ちょっと地に足がついてない夢見がちな子だが、いいヤツだな!

171 名前:王ドラ(目隠し状態)&エル・マタドーラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/28(日) 03:29:35
>>168
・・・よく分かんないけどさぁ、そんだけ喧嘩してりゃあ確実に仲が良いと思うぜ、俺は
「爆発が伴うって言うのも、方法が弾幕勝負なんですから当然だと思いますけど・・・」

>ということでそろそろ休むわ。おやすみなさい。

「ええ、じゃあまた会いましょう」
喧嘩ばっかじゃなく、たまには仲良くしろよ〜!


172 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/28(日) 03:37:53
>>168
 まあ……確かにそうですわね(何)
 ですけどアレでも落ち着いた方ですよ?
 ちょうどいい遊び相手が出来たともいいますけど。
 そういうわけで雷を落すような自体が最近は減って嬉しい限りですわ。

 ……確かにそろそろこっちにきてもおかしくありませんね、どちらも。
 案外神社の蔵にでも納まっているのかもしれません。

 常識に囚われないからといって恥じらいも捨てるのは問題ですわね(苦笑)
 通りすがりで「これからは袖だけの時代が来る!」と聞きましたのでぜひとも止めて下さいまし。
 流石にそこまで来るとR指定でそこまでよ! でございますので。

 なるほど……荒魂が和魂になり、穏やかな神となった、ということですか。
 昔の姿も見てみたいところですが……私はどちらかというと今の御姿の方が。
 可愛らしい、というのはそれだけで強いですしね。ふふ。

 はい、お休みなさいませ。良い日曜を。


>>169
 ですから、口数の多い方というというのは自分を押し付ける方でございますわ。
 もちろん例外はありますが、少なくとも初対面ではっちゃけるといい印象は持たれません。
 まずは相手を理解することから始めませんと、受け入れられることは無いですよ?

 そう、恋愛に必要なのは相手を理解し受け入れることでございます。 
 そしてそれは相手の話を聞き、相手の姿を知ることと同義です。
 そしてそれは、自分のことばかりを語り押し付ける方には決して出来ないこと。
 残念ですが貴方は最初から敗北していたのですわ。

 リップサービスや積極的なアプローチも結構ですが、過ぎれば不快でしかありませんよ?
 この言葉、どうぞ次に活かしてくださいまし。幸運を祈っておりますわ。


>>170
 ……アレでも諏訪地方では祟り神と恐れられた神性ですよ?
 ムドを食らって即昇天、という不幸な結末に至らなくて何より。
 ですが、二度目があるかどうかは神のみぞ知りますわ。
 どうぞお気をつけて。


 それでは私もこれで。いいお湯でございましたわ。
 では、ごきげんよう……おやすみなさいまし。

【退場】

173 名前:王ドラ(目隠し状態)&エル・マタドーラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/28(日) 03:44:48
>>172
くッ・・・・・・!そうだったのか・・・・
「いや、気付きましょうよ最初に」

>リップサービスや積極的なアプローチも結構ですが、過ぎれば不快でしかありませんよ?
>この言葉、どうぞ次に活かしてくださいまし。幸運を祈っておりますわ。

ようし、次こそは・・・!!!
「(懲りない人だ・・・)」

じゃあ、俺らも帰るか
「そうですね、では失礼しました」
じゃ〜な〜

【退場】


174 名前:蓮見イサム:2008/12/28(日) 03:47:58
>>172
【耳ダンボ中】

ふむふむ、口数を多くし過ぎない。
大丈夫だな、オレ喋るよりギター弾いてるし。

初対面ではっちゃけない。
大丈夫だな、いつも通りギター弾いてただけだし。

相手を理解し、受け入れる。
これはいける!柚木とコールドブラッド、共にアイツだと受け入れることが!
椿先輩のお陰でもあるよな、ありがとー、先輩!

ふう、いいこと聞いた。これはイケる!

「へ? いやいや、ははは。まーさーかーあー」

そんなメガテンの魔法じゃあるまいし。
大体神様があんな少女とかなー。ないない。

「お茶目さんっすねー。はっはっはー」

魔王が美少女ってのと同じくらいないない。
古代種とかあるし、見た目で強さの判断はできねーけど。

「んじゃ、おやすみっす。今日はすんませんっしたー」

最後にもっかい謝罪。
うむ、飛び込みは人のいないところでしよう。
祟り神様踏んじゃったら、お供え物をしよう。

>>173
「そっちの人もおやすっすー」

なんか、まるっこくてちっさい人がいたが、多分、まるっこくてちっさいだけの人だろう。
自律稼動ロボットとかSF(すこしふしぎ)じゃあるまいし。
あ、でも、フルボーグとかいるんだっけ、FHには。まあいいや!ギターギター!

【退場】

175 名前:吉良上野介義央@熱燗付き ◆O.KIRAe0VU :2008/12/29(月) 22:29:30
冬→寒い→温泉が一番。

『というわけで、温泉じゃ。ふぅぅ〜・・・・日頃の激務の疲れが取れるわ

ちなみに、温泉の外では主君の突発的な思い付きから目付の屋敷へ外出届を出しに
走らされ、その後ココまで主君の駕籠を担ぎながら全力疾走させられた吉良家家臣団が
惨憺たる有様で死屍累々だったりするが、高級旗本たるもの細かいことは気にしない。

『そして、温泉にはやはりこれじゃろう。越後から取り寄せた、上質米から作った酒!!
 どれどれ・・・・・』

酒を口に運びながら、湯につかる元高家肝煎。どうみても、ただのじいさんである。

176 名前:吉良上野介義央@熱燗付き ◆O.KIRAe0VU :2008/12/29(月) 23:42:32
『Zzzzzzz・・・・・・(ぶくぶく』

「あ、ちょ!!と、殿!!殿ーーー?!」

<退場>

177 名前:杉浦 美月 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/29(月) 23:45:09
http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1228441665/177.jpg (94KB)
…温泉マニアとして一言言わせてもらいます。

入浴中の飲酒は健康を害するおそれがあります。
特に高齢者の方の場合、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす可能性が高いです。

まあ、赤穂浪士に討たれる前にご自分で人生に幕を引きたいとおっしゃるなら止める道理はありませんが。

(画像はイメージです)

178 名前:杉浦 美月 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/29(月) 23:49:53
さて、ご老人が退場したところで温泉を堪能することにしましょう。

本当なら女湯でのびのび入浴したいのですが、混浴しかないようですから水着を着ておきます。
…まあ、他の方ならともかく私の裸など見たがる物好きはそうはいないと思いますが。

179 名前:名無し客:2008/12/30(火) 00:22:09
ヒャッハー!!温泉を襲撃だーーーーー!!
(突如としてモヒカンバイク軍団が襲来)


(五分後)

あべし!たわば!!ひでぶ!!ひべべー!!
(温泉に断末魔の叫びが響いた)

180 名前:杉浦 美月 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/30(火) 00:29:11
>179

騒がしいですね…温泉は静かに楽しむものです。
まあ、静かになったようですからいいですが。 それにしてもこんなところに温泉があったとは。
休暇の温泉巡りの初日としては幸先のいいスタートです。

(我関せずとばかりにゆったりお湯に浸かっている)

181 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/30(火) 00:36:32
>>180

 ええ、その通りでしょうね。
 私も静かに浸かって景色を愛でながら温まるのが最上かと存じますわ。

 ですので>>179の如き輩は痛みを知らず安らかに死んでも仕方ないかと。
 ……あ、いえ、別に私が手を下したわけではありませんよ?
 ただちょっと珍しく冬のがちょっとご近所に落ちただけです。

 さて、ご挨拶が遅れましたね。こんばんは。
 私、永江衣玖と申します。以後よしなに。

182 名前:杉浦 美月 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/30(火) 00:42:43
>181

こんばんは、私は杉浦美月です。
…そうですね、通りすがりの温泉マニアだとでも思っていただければ。 以後よろしくお願いします。

全く同感です。 温泉は風情を楽しむもの。 あのような無粋な輩の来るところではありません。


183 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2008/12/30(火) 00:50:26
「ふぅ…『骨身に染みる』って、こういうことなんだろうなぁ。」


ゲイリーさんが口にしていた言葉。
その意味を実感しながら、お湯の中で、深く息をつく。
我ながら、ちょっと年寄りくさいと思うけど…。

ユールのお祭りまで、あと二日。
その準備も、仕上げに入っている。
そして、パパとあたしの仕事は、ここ最近、休み無し。
パパと二人でやってるから、その分、楽だけど、
ちょっと前までは、これをパパ一人でやっていたのかと思うと、尊敬せずにはいられない。


「足の痛みが引いてく…、気持ちいい…。」


筋肉痛のふくらはぎをさすりながら、溜息をつくあたし。
その姿は、ますます、年寄りくさかった。

184 名前:杉浦 美月 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/30(火) 00:56:44
>183

おや、筋肉痛ですか。
筋肉や腱の疲労や損傷には温泉による加療が有効です。 私も…まあ、似たようなものでして。

こう見えても体を酷使する仕事をしているものですから、温泉での治療をよくしているのですよ。
ああ…今月もかなり疲れました……ふぅ…。

185 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/30(火) 00:58:26
>>182
 はい、わざわざありがとうございますわ。
 それにしても温泉マニアとは……なんとも。こちらの国にある湯だけでも相当なものですのに。
 どうやらよほど好きでらっしゃるご様子ですね。今までにどのくらい回られたのですか?

 ええ、同感でございますね。騒いでいいのは小さな子供だけです。
 それにしたって飛び込んだり、襲撃したり、世紀末にしたりするなんてもっての他。
 が落されても仕方ありません、ええ。

186 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/30(火) 01:02:43
>>183
 あら、こんな時間に。珍しいというかなんというか。

 ごきげんよう。まだお若いのにこんな時間まで頑張るとは関心いたしますわ。
 いえ、それともお若いからここまで頑張れるのかも知れませんね。
 さぞかし体も冷えましたでしょう、どうぞゆっくりしていって下さいまし。

187 名前:杉浦 美月 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/30(火) 01:04:20
>185

私は日本全国を回る仕事をしていますので、47都道府県の主要な温泉地にはだいたい足を運んでいます。
今凝っているのは隠れた名湯探しですね。 地元の人しか知らないような温泉を探して入浴するのが楽しみです。
今年の仕事が終わったので、これからその温泉巡りの旅に出掛けるところだったのです。
そんな矢先にここを見つけて、ついマニアの血がうずいて入ってしまったというわけで。

雷…まさに天罰覿面といったところですか。
それにしても、私の友人にも温泉で泳ぐ無粋な人がいるのですよ…困ったものです。

188 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/30(火) 01:15:43
>>187
 まあ、それは大変なお仕事ですわね。お疲れ様です。
 なるほど、有名どころを一通り巡って、今は隠し湯をお探しですか……なるほど。
 そういえばこちらのお宿は冬だけ開いている、本当に知る人ぞ知る湯治場だそうですよ?
 なにやら幸運に恵まれているようですわね、お互い。ふふ。

 そうですわね。雷は古来より神が鳴ると書きまして、神の象徴とされておりました。
 特に「龍」の姿に似ていることから、龍神……天の神としてよく結びつけられております。
 またその音や、雷が落ちたときの力から、それを神の声だとか、罰だとかと言われておりますね。

 あら……それはあまりよろしくありませんね。
 他人に迷惑をかけてしまっては角が立ちますもの。
 角を立てては楽しめるものも楽しめませんから……どうしたものでしょうね。

189 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2008/12/30(火) 01:18:01
>>184

不意に、横から掛けられた声。
振り向くと、そこにいたのは、水着のお姉さん。
うわ、結構いい体型してる。 女性的な意味で。


「お姉さんも、どこか痛いの?
 あたしは、足が痛いの。 今日は、ちょっと遠くまで行ってたから。
 こんなところに温泉があって、助かったよ。」


…ただ、そこと家とを往復したことは何度もあるはずなのに、
地面からお湯が沸いている場所なんて見たことがない。
どこでどう道を間違えたのかわからないけど、少し得した気分だった。

190 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2008/12/30(火) 01:27:51
>>186

「そうだね。 パパも、ゲイリーさんも、よく言うよ。
 『若い頃のようにはいかない』って。」


もう一人のお姉さんの言葉に、笑って答える。
パパは、まだ若いと思うんだけどなぁ。


「マリエルは若くても年寄りくさいわね、こんな所で温泉なんかに浸かってると。」


そう言ってからかう声は、「希望の奇跡妖精」のもの。
透き通るような水色の髪。 両脇には、尽きることの無い水瓶が浮かんでいる。
普通の人には、妖精の姿は見えない。
だからあたしは、「うるさいなぁ」と、小声で抗議した。

191 名前:杉浦 美月 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/30(火) 01:29:34
>188

ええ、一年のうち半分は旅をしています。 まあ、喩えるなら旅の一座といいますか。
見せるものは演劇ではないのですが。

…伝説や神話にお詳しいとお見受けしました。 そのような職業の方ですか?
私の知人にも神職といいますか、巫女の方がいるので…その人とは話が合いそうですね。

温泉で泳ぐ彼女は、元気があり余っているといいますか。 私より一つ年上なのですが、子供っぽいところがあって。
まあ、そこが面白くもあるので付き合っているのですが、一緒に温泉に行くのは少しはばかられます。


>189

私は…全身あちこちですね。 特に首ですか。
先に言ったように、かなり体を酷使するといいますか…この体格でするにはかなり無理がある仕事をしているものですから。
そうですね、あなたに分かりやすく言うなら拳闘士ですとか、その類でしょうか。

ですから温泉で疲労や痛みを取るのは欠かせないのです。

192 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/30(火) 01:41:45
>>190
 ええ、確かに無理が利くのは若い頃だけですからね。
 ただ、だからといってそれに甘えていると年をとってからツケが回ってきますわ。
 どうぞご利用は計画的に、ということですね。

 いえいえ、温泉とは元来、傷ついたり弱ったりした動物が癒しを求めに来る場所です。
 特にこの時期、疲れた体には風邪が寄り付きやすいもの。
 疲れを取って体を温めるだけでも、それは十分な予防になります。
 だからお疲れの方でしたら誰でも利用してオーケー、でございますわ。


 ……それにしても、妖精同伴とは珍しいですね。
 私の存じている妖精は概して自分勝手で悪戯好きな者ばかりでしたけど。
 少々雰囲気が違うように思えますわ。


>>191
 旅の一座ですか、なるほどそれでしたら全国を回るのも当然ですわね。
 ……演劇でないとすると、なんでしょうね。いわゆる雑技でしょうか?

 ほえ? 私がですか?
 ……うーん、確かにそういった職業に近い側面はありますが。
 いわゆる巫女や尼僧の方とは違いますよ。
 私のお仕事は龍神様の言葉を地上の方に伝えることですので。
 ……神様のメッセンジャー、という意味では確かに同じですけどね。

 なるほど……子供っぽい、ですか。
 でしたらもう、いっそ捕まえておいては。
 ぎゅー、と抱きしめておくだけでもきっと効果があるかと思いますよ。
 得てして騒ぎたがる方は寂しがり屋なことが多いのです。経験上。

193 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2008/12/30(火) 01:44:19
>>191

「ケント牛?」


どんな牛だろう…とか、牧場で働いてるのかな…とか、
初めて聞く言葉に、色々と想像を巡らせる。
体中が痛いと言っていることから、大変な仕事だってことはわかるけど…


「大変なんだね、ケント牛って。
 お姉さんは人間だから、余計に大変なのかな?」


とりあえず、「ケント牛」をあたしなりに解釈してみた結果、
こんな言葉が口をついて出て来たのだった。

194 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2008/12/30(火) 01:58:46
>>192

「ほら、お姉さんもああ言ってるよ。 別に年寄りくさいわけじゃないんだよ。」

「でも、さっきの台詞は絶対年寄りっぽいわよ。 あんなのウォルターさんくらいしか言わない…って……」


「え?」


二人、顔を見合わせる。
明らかな、妖精の言葉への返答。
お姉さんには、妖精が見えてるんだ。


「見えてるんだ。 そっか、やっぱり貴方は人間じゃないのね。」


何か納得したかのようにうなずいて、妖精は言葉を続ける。


「ところで、妖精は自分勝手で悪戯好きだなんて言うけど、
 妖精も、人間と同じように、色々といるものなのよ。
 ただ、マリエル達、妖精使いの間では、貴方も妖精ってことになるみたいだけど。」

195 名前:杉浦 美月 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/30(火) 01:59:17
>192

雑技ではなく、ルールのある戦いといいますか、擬闘といいますか。 そういうものを見せている仕事です。
体格的にはかなり無理があるのですが、そこは頭脳で補っています。

龍神様のメッセンジャー…土地神信仰のようなものですか?
いえ…その言葉を真実として分析すると、あなたは人ではなく神の眷属か何かのように思えるのですが。
ますます私の知人の巫女の方に引き合わせたくなりました。

ぎゅーと…ですか。
そうですね、今度温泉に一緒に行く時はそうしてみます。 しっかり手綱をつけておくのも参謀の仕事ですから。


>193

素手での戦いを生業にする仕事ですよ。
まあ、殺し合いではなくルールのある競技というか模擬戦のようなものですが。

ですから、体のあちこちを痛めるのは職業病みたいなものなのです。

……人間、という言い回しからすると、あなたも人間ではない種族なのですか?
ああ、本当にここに某知人や某知人がいなくて良かったです。 もし連れてきていたらとんでもない騒ぎになっていましたから。
私は自分の目で見たものは信じることにしています。 先入観があっては正しい状況分析はできません


196 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/30(火) 02:10:09
>>194
 ほよよ、私ですか?
 いえまあ、確かに人間ではありませんけど、妖精でもありませんね。
 そうですね、こちらを見ていただければ―――

(羽衣を出す→羽織る=龍魚状態!

 分かるかと。
 見ての通り、龍宮の使いでございますわ。
 名は永江衣玖と申します。どうぞよしなに。


>>195
 ……ふむ、いわゆる拳闘や御前試合の類のことを全国でやってらっしゃると。
 そういえば闘う姿を見世物にして楽しんでいた記録が遠くは羅馬にもありましたね。
 それと同じようなことをしている、と考えてもよろしいので?

 うーん、土地神というか……もっと大きな、最高神とも言うべきでしょうか。
 ともかく、相当位の高く、また強い神と考えていただければ助かりますわ。
 そして私自身は神の眷属ではありませんが、その下にお仕えさせて頂いております。

 ええ、どうぞ仲良くお過ごしくださいまし。
 上手く行くことを祈っておりますわ。

197 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2008/12/30(火) 02:10:26
>>195

「ううん、あたしは人間だよ。
 お姉さんも、人間だよね。」


牛って、人を乗せて歩けるもんね。 力持ちなんだろうなぁ。
そんな牛と、素手で戦う……あれ?


「牛には手が無いよ!」


混乱していた。
牛が頭から離れないせいで、完全にこんがらがっていた。
あれ? 何の話をしてたんだっけ!?

198 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2008/12/30(火) 02:20:14
>>196

「リュウグウノツカイ……お姉さん、妖精だったんだね。」


あたしの後に、妖精が言葉を続ける。


「あたしたちの間では、妖精という言葉の意味するところは、とても広いのよ。
 『フェアリー』とか、『ニンフ』とか呼ばれる存在が、『妖精』と呼ばれることが多いけど、その根幹は同じなの。
 だから、あたしたちにとっては、貴方も妖精ってことになるのよ。」

199 名前:杉浦 美月 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/30(火) 02:22:24
>196

はい、そう考えていただければ。
もっとも、私の得意とするところは拳闘や剣術の類ではなく、組み技…それも人体の関節を極めることです。
その友人も私と同じ仕事をしています。 彼女の得意技は投げ技です。

神の遣いですか。 そんな存在に出会えたことは僥倖と言うべきなのでしょうね。
そうそうあることではありません。 本当に幸先の良い旅の始まりになりそうです。


>197

……牛とは戦いません。
牛みたいな力持ちを相手にすることはありますが。

ええ、私も人間です。 といいますか…こちらでは人間以外の存在が極めて稀なもので。
自称魔女や自称使い魔や自称淫魔はいるのですが、それもあくまで自称ですし。



200 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2008/12/30(火) 02:37:20
>>199

「…あれ? 牛は関係ないの?」


でも、ケント牛って…、何の事なんだろう…。


「ケントウシって、牛のことじゃなかったんだ…」


小さく呟いて、また頭を悩ませる。
とにかく、素手で戦う仕事。 それだけはわかったけど…。


「あたしの周りには、いっぱいいるよ。 人間以外の存在。
 きっと、お姉さんの周りにも、いるよ。 お姉さんには見えないだけだよ。」


そしてあたしは、あたしの傍でお湯に足を浸けている、「希望の奇跡妖精」と、視線を合わせ、笑みを交わした。

201 名前:杉浦 美月 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/30(火) 02:59:18
>280
私の周りでは文明が発達し過ぎて、そういった存在を見る目を失ってしまった…ということでしょうか。
かの神職の知人でしたら、きっとそう言うでしょうね。

いろいろと考えさせられる話です。 神秘に対する畏敬の念…久しく忘れていたことですから。



さて、そろそろ湯当たりしそうになってきたのでお先に失礼させていただきます。
お二方に出会えて、忘れていた何かを取り戻せたような気がします。 ありがとうございました。

(温泉から上がると、脱衣所へと向かっていった)

【退場】


202 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/30(火) 03:02:05
>>198
 ―――あー、いえ、ですから。他人の話は聞きましょう。

 確かに妖精と呼ばれるものはこちらに居ますけれど、それは私どもとは全く形態を異に
しています
わ。あちらは自然そのものが形を取って歩いているようなものですけど、私や
ほかの、もっと力の強い、人間ではない方々は一般に「妖怪」と言いまして、自然からは
ほぼ完全に独立して存在しているのですよ。
 もっと端的に、誤解を恐れず言いますと、妖精は滅びませんが私どもは滅びますわ。
 もっとも、だからといって簡単に滅ぶわけではありませんけれども。

 私でしたら別に気にしませんが、他のプライドの高い妖怪の方々ですと、
「妖精と一緒にするな!」
 などと怒りもあらわに襲い掛かられて酷いことになるかも知れませんわ。
 最近は血の気の多い若い妖怪も多くなってきましたので、お気をつけくださいまし。
 妖怪は基本的に人を襲うものです。何も知らないと取って食べられてしまいますよ?

 ええ、自分の常識がそのまま他人に当てはまることはほとんど無いのです。
 もちろんこれは私どもにも言えることなのですが、だからといってそれを押しつけても
いいという話にはならないのですよ。人ではない不思議のものをすべてひっくくって妖精、
という枠に嵌めるのは構いませんが、それを他の、違う括りで生きている方に当てはめて
「妖精だ」、というのは少々乱暴ではありませんか?

 私は「龍宮の使い」の「永江衣玖」と名乗らせて頂きました。
 もちろん妖怪ですわ。それでも「妖精」だとお呼びになられますか?
 それでもそう呼ぶのでしたら、私も別に構いませんわ。ご自由にどうぞ。
 ですが―――相手によっては非常に失礼になることですので、そこはご注意を。


 ……少々話が長くなってしまいましたわね。失礼いたしました。
 ただ、こうして話すことで互いの齟齬を無くせるのですわ。
 確かに言葉では語れないこともございますが、その言葉で私たちは互いに意志を伝えております。
 もちろん、常識をすり合わせるためにも大切なことですわ。よりよい時間を過ごすために。

 さて、今度はそちらのお話についてもお聞きしたいところですね。
 先ほどの話からすると、よほど妖精の力が強い土地なのでしょうか?
 私の過ごしている場所の他にそんな所があるとは初耳ですわ。


>>199
 なるほど、組み技が中心なのですね。
 こちらには組み技使いがそれほどいませんので珍しいですわ。

 ……いえ、本来はあまり吉兆といえることではないのですけどね。
 私どもは大きな災害が起こりそうな時、地上へ降りて人々にその旨を伝えます。
 つまり、龍宮の使いが姿を現すということは本来不吉なものなのです。
 故に、私どもはみだりに地上へ姿を見せてはならぬのですよ。

 ……まあ、今はそちらの仕事は休業中で別の仕事なのですが。
 こちらもまあ、災害といえば災害に関連することなのですけど。
 今のところは休暇とそれほど変わりないですわね。

 そういうわけで、今のところ地震や津波などの災害は起きませんわ。
 ご安心くださいまし。

203 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2008/12/30(火) 03:32:22
>>202

「あー…、なるほど。
 確かに、国や種族によって、それぞれに主観ってものは異なるものね。
 あたしたちの間で普通に理解される理屈も、貴方にとっては、好ましくないものだったみたいね。
 ちょっと、失礼だったわ。 ごめんなさい。」


妖精の言っていることはよくわからなかったけど、
お姉さん…衣玖が、嫌な思いをしたことは、なんとなくわかったので、あたしも、「ごめんなさい」と謝った。


「で、さっき言ってたことだけど…」


謝った後に、あたしは言葉を続ける。


「妖精の力が強い…かどうかは、よくわかんない。
 他の所へ行ったことが無いから。
 確かに、あたしの住んでるオークベリーの辺りは、『世界の中心』って呼ばれてて、
 世界樹があったり、妖精王のいる神殿があったりするけど、
 『強い』って感じの妖精はいないよ。
 あ…、でも、『すごい』妖精はいるよ。
 月の妖精が満月の夜にくれた『月の雫』のおかげで、アイリーンの目は見えるようになったし、
 風の迷宮にいるパーンが作るシュリンクスの笛は、風を自由に操れるもん。
 他にも、すごいことができる妖精は、何人かいるよ。」

204 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2008/12/30(火) 03:35:28
>>201

あたしが、何かの役に立てたなら、嬉しいよ。
さようなら、お姉さん。

205 名前:‐美しき緋の衣‐永江衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/30(火) 03:47:00
>>203
 いえいえ。こちらこそ意図せずそちらを責めるような形になってしまったようで。
 これは私の手落ちですわね。どうも申し訳ありませんわ。あまり気になさらないで下さいまし。
 あくまで他の方々が場合によっては、ということですので。私は気にしていませんわ。
 誤解を招くようで失礼しましたわ。


 ……なるほど。力で言えばこちらの「妖怪」と同じか上の方々がいらっしゃるのですね。
 でしたら確かに、まとめて「妖精」でくくられているのも不思議ではないかも知れません。
それが普通でしたら、私も一応はそちらに分けられても問題は無いということですから。
 こちらに住む妖精の方々は、せいぜい人間を悪戯に引っ掛けて遊んでいるくらいで、傷や
病を癒したりするような力は全く無いのですよ……なるほど、教えて頂けて助かりますわ。
やはり世界は広いものです、私どもでは想像もつかない場所がまだまだあるようです。

 さて、あまり長く居て湯当たりしてもよろしくありませんね。
 そろそろ失礼いたします。いろいろなお話、ありがとうございますわ。
 それでは、ごきげんよう。そちらもお帰りは気をつけて下さいまし。

【退場】

206 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2008/12/30(火) 04:05:57
>>205

悪戯に引っ掛けて遊ぶ妖精…
シュリーカーや、ケインフォックスを思い出すなぁ。
ケインフォックスは、妖精王の結界に閉じ込められちゃうくらいの悪戯者だから、
一応、力の強い妖精ってことになるのかな?


「あたしも、お話できて、楽しかったよ。
 じゃあ、さよなら。 衣玖も、気をつけてね。」


力が、強いとか、弱いとか、あまり考えたことがなかったけど…。


「フィオナや、貴方達は、強い妖精?」


妖精は、「それは貴方次第よ」と答えた。
どういうことだろう? まだまだ、勉強しなきゃいけないことはあるみたい。



「あ〜、暑くなってきた。 あたしも上がろう。」



【退場】

207 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2009/01/03(土) 23:33:47
神奈子様と諏訪子様に良い温泉があると聞いてやって来ました。
まさに秘湯といった趣の場所で、ゆっくりするには丁度良さそうです。

常識に囚われず、飛び込んで入ろうと思いましたが、
既に二番煎じどころか三番煎じで2Pカラーという汚名を更に挽回してしまいそうだったので、
ここはぐっと我慢して、身体を洗った後にゆったりと浸かります。


「はふー、いい感じです・・・・・・・Zzz」


本当に溶けてしまいそうな感じです。

208 名前:ドラ・ザ・キッド ◆jLr39t.yGY :2009/01/04(日) 00:00:02
体を洗い、汚れを落とし、

ザプリ、と湯に体を沈める

「ふぃ〜、いい湯だなぁ〜・・・」

そう呟き、夜空を眺める
・・・爺くさいけどいいもんだなぁ、って思う

「〜♪」

>>207

「・・・んん?」

誰かいるみたいだな・・・声でもかけるか

「おおーいそこの・・・」

・・・・声をかけながら気付いた

ああ!?アンタは喫茶店の時の!

209 名前:―完全で瀟洒な従者― 十六夜咲夜 ◆Clock/PR2Y :2009/01/04(日) 00:03:44
 
 気がつけば新年を向かえ、気がつけば三日も過ぎ――気がつけばぽっかりと空いた空白。
 久しぶりに気分転換をしてみるのも悪くはない。
 そう思えたので近所に出来た温泉へ向かってみる事にした。
 
 その間、実に二秒。
 
 インチキなんて御座いませんわ。これは正真正銘タネなし手品で御座います。
 
 
「あら――枝毛が。手入れを怠ったつもりはなかったのだけど」
 
 
 銀糸――と言うほどでもないが、色素の薄いこの髪は傷みやすいのだ。
 なんだかちょっと負けてしまった気分だが、気を取り直し体を清め――そろりと湯に浸かる。
 肌に伝わるじんわりとした熱は心地良い。少し熱過ぎる気もしたが、それもまあ、醍醐味だろう。
 
 
「―――――ふぅ」
 
 
 漏れる吐息は熱っぽい。
 湯に浸れば当然なのだが、そう記しておく事も重要ではないだろうか?
 
 揺れる水面に舟を漕ぐ誰か。
 溺死体は見たくないので声を掛ける。
 
「眠るなら、戻ったらいかがですか?」
 
 起きなければ――まあ、放っておこう。
 水を――湯を飲めば起きるでしょうし。

210 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2009/01/04(日) 00:18:15
>>208
ふぁい?
(はい?)
ふぉなた、へすかー
(どなた、ですかー)
ウチはひんひゃなので、はんゆうとかおほとわりしているんでへすけどー
(ウチは神社なので勧誘とかお断りしているんですけどー)

>>209
あははは、へむってなどひませんって・・・・・・
(あははは、眠ってなどいませんって・・・・・・)




Zzzzz・・・・・・


ぶくぶくぶく




〜〜〜〜〜〜!(沈んでお湯が気管に入ったらしい)


げほっ! げほっ!

うあ―――――あんまり気持ち良かったから寝てたみたいって・・・・・・・
何時の間に人が!
こ、こんばんは!

えーと、確か、湖の館に棲むとかいう時間を止めれたりするメイドさんでしたっけ?
裸だとイマイチ実感が沸かないんですけど、メイドって実在したんですね。
外だと喫茶店にしかいないんですよ、メイドさん。
はわわ言ってたり、えっちなの駄目だったりするのが外のメイドさんですけど、
本場本職のメイドさんは何か凄い特徴があったりするんでしょうか

211 名前:ドラ・ザ・キッド ◆jLr39t.yGY :2009/01/04(日) 00:24:28
>>209
>「眠るなら、戻ったらいかがですか?」

その声に振り向いた

「あんたも温泉に入りに来たのか?
 俺はドラ・ザ・キッド。キッドでいいぜ」

>>210
>〜〜〜〜〜〜!(沈んでお湯が気管に入ったらしい)

「・・・」

>げほっ! げほっ!

「・・・・・」

>うあ―――――あんまり気持ち良かったから寝てたみたいって・・・・・・・
>何時の間に人が!

「いや、返事してたじゃん・・・・」

あー、なんかもー、どーでもいいや・・・

「大丈夫か?
 今更だが改めて・・・ドラ・ザ・キッドだ」

212 名前:―完全で瀟洒な従者― 十六夜咲夜 ◆Clock/PR2Y :2009/01/04(日) 00:30:59
>>210
 
―――――あ、沈んだ。
 
 
 
 
……………あ、慌てて浮いてきた。
 
 
「ふむ――――――実に面白い」
 
 
 やっぱり人間は水の中では生きられませんでした、オチはそんなところ。
 在り来たりで王道過ぎるの特にコメントはなし。
 
 
 メイドだと言い当てられて少しの困惑。
 有名人である事はそれなりに自覚しているが――直接の面識はないような気がする。
 多忙過ぎて、見落としていただけかもしれないが。
 
 
「メイドだけの特徴ねえ――――」
  
 ふと探してみるが特に思い当たる事もない。
 だから当然の事を口にしてみる。
 
「―――――フリルの付いたミニスカメイド服を着れますわ」
 
 何故ミニスカートなのかは知らないが、多分お嬢様の趣味だろう。
 まあ、長いと野暮ったいですしね?
 
「それよりも――何処のどなたかしら? 私は十六夜咲夜――紅魔館のメイド長とまで言わなくても知っている
でしょうけど、私は貴女の事をよく知らないのだけれど?」
 
 素朴な疑問だ。解消しておきたい――と言う事もないが、知らないまま話すのも癪なのだ。
 
>>211
 
――スルリと横から声。
 
 湯に入らずしてどうしろと言うのだろうか?
 
「いいえ、温泉卵を作りに来ましたわ――なんて返答が欲しい?」
 
 声からすると余り体は見られたくない対象のようだ。
 花も恥らう乙女ですもの。
 

213 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2009/01/04(日) 00:43:31
>>211
こんばんは。

あー、ええと・・・・・・思い出しました!
喫茶店であろう事かマヨラーか何だかをやってたお客さんですね。
確かに外でもそういう人は増えていますけど、味覚音痴になるは
カロリー過多だわでろくな事になりませんよ。

>>212
なるほど!
そういえば、ドロワーズを履いてないのは貴方と天狗の射命丸さんぐらいですよね。
やっぱり、色々、その、自信があるからでしょうか。

新聞に載ってましたよ。泥棒している写真でしたか?
まあ、忍び込んだ先が先ですから、別段どうこう言うつもりもないですけど。
ウチも被害にあいかけましたし。

ああ、私は東風谷早苗。
少し前に妖怪の山に引っ越してきた守矢の神社で神様にお仕えしています。

どうですか、貴方も八坂様を信仰してみませんか?
外では「一日三十分するだけで成績はグングン上がるし身長は伸びるし彼女はできる」
という売り文句で評判だったんですよ。

214 名前:ドラ・ザ・キッド ◆jLr39t.yGY :2009/01/04(日) 00:43:48
>>212
「そいつぁいいや、俺にもわけてくれよ

 ――なんて、な」

そう言って苦笑い・・・ちょっとだけ本気にしたのは内緒だ
頬を流れる汗は温泉のせいだ。そうに違いない

「・・・まぁ、何はともかく、ここは温泉だ
 のんびりとしていこうじゃねぇか」

215 名前:―完全で瀟洒な従者― 十六夜咲夜 ◆Clock/PR2Y :2009/01/04(日) 00:54:37
>>213
 
「見られる事がなければ、履く必要もないでしょう? ましてや見られて減るわけでもないしね」
 
 自信なんて問われても、誰かと比べた経験もな――ああ、居たわね、そう言えば。
 あの門番の脚線美には劣るような気もする。
 ギリギリだし、色々と。
 
「天狗の新聞を真面目に読むなんて――しかもアレの記事をなんて、泣いて喜ぶでしょうねえ」
 
 などと独り言を呟き、合点する。
 そう言えば霊夢が以前愚痴っていたようないなかったような。
 
 特に問題なく解決したらしいから首を突っ込まなかったけれど、随分と面白い事をしていたのだろう。
 
「―――――残念、私は神を信じていないわ」
 
 だってそうだ。
 ここにはたくさんの神が居る。
 日常にありふれてしまったものをわざわざ信仰する必要は何処にもないし、なにより。
 
「お嬢様の事を知っていれば、私が信仰をしないなんて直ぐにわかる事でしょう?」
 
 何より彼女も身長も成績もいらない。
 
「まあ、ウチのメイドにはもう少し勤勉さが必要だから話しては見るけど―――期待、出来ないわよ。妖精だし」
 
 苦笑いと共に吐き出した。
 
>>214
 
「勿論―――ここにはナイフもなければ鼠も入り込む余地はなさそうですし」
 
 ゆるりと過せる余暇なのだ。
 余り争いも諍いも起こしたくない。

216 名前:ドラ・ザ・キッド ◆jLr39t.yGY :2009/01/04(日) 00:54:39
>>213
「いや、だから、マヨネーズじゃあなくてマスタード・・・
 ・・もうどうでもいいな、こんなのは」

>確かに外でもそういう人は増えていますけど、味覚音痴になるは
>カロリー過多だわでろくな事になりませんよ。

ロボットが?

物を食べるとそれがすべて同質のエネルギーに変換される俺にとって、カロリーとかは問題ない

「・・・・でも、味覚音痴はほっとけ」

217 名前:ドラ・ザ・キッド ◆jLr39t.yGY :2009/01/04(日) 01:06:42
>>215

「―――ところで、あんた・・・あー
 いい加減この『あんた』ってのもなんだから、名前教えてくんねーか?」

へらり、と笑ってそう言う

218 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2009/01/04(日) 01:10:41
>>215
そ、そうなんですか?
スコートとか履いてる訳じゃないですよね。
流石、幻想郷、常識に囚われてはいませんね。

天狗の方々はウチの神社を信仰してくださっていますから。
ですから、新聞ぐらいはしっかり読んでおかないと。
ただ窓ガラスを突き破って新聞が来る事があるんですよね。
これだけはちょっ勘弁願いたいです。

西洋ならともかく神も悪魔もこっちではそう変わりませんよ。
信仰は1つじゃないんです、幾らでも信じて良いんです。
貴方にとって、そのお嬢様が一番でかけがえのないものなら、そのお嬢様を信じて続けて良いんですよ。
そうしつつ、他に視野を広げてみませんかって事です。
視野を広げる事は可能性を広げる事です、そうやって別の価値観を知る事は決して悪い事ではないと思いますが、
どうでしょうか?

妖精の方々でも大歓迎ですよ。
誰でも信仰出来る事が日本の神様の特徴ですから。

>>216
昔読んだSFにあったんですけど、高度に発展した精神体系においては
人も機械もそれ以外も差異はなくなってしまうそうです。
太るという概念は別に肉体的な事じゃないですよ。
心の贅肉って言葉もあります、精神だってぶくぶく太るって事はあるんです。

飽食やそれに類する味覚の破壊は何故、古今東西において罪科とされやすいのか。
それは身体どうこうではない、五穀豊穣に対する感謝を失ってしまうからでもあるんですよ。

219 名前:―完全で瀟洒な従者― 十六夜咲夜 ◆Clock/PR2Y :2009/01/04(日) 01:23:17
>>217
 
「十六夜咲夜――ですわ。サクヤでもイザヨイでもお好きにどうぞ」
 
 ソレが本当の名前かはまた秘密。
 秘密があったほうが女らしくて良いと誰かも云っていた……と、思う。
 
>>218
 
「だから見えなければどうと言うこともないって云ってるじゃないの」
 
 苦笑のまま呟く。
 まあ、見えなければ。コレが問題なのだろう。
 普通、アレだけ飛んだり跳ねたりしてれば見えますし?
 それがメイドの嗜みといってしまえばそれまでかもしれないけれど。
 
「信仰の為なら、ね。そんな詰まらない事を言われると、ますます信じたくないのですけれど」
 
 存在を保ち、力を保つ為に信仰が必要だというのは判る。
 どれだけ信仰しても良い――それも、知っている。
 
 ただ――
 
「ねえ、一つ聞くわよ? ココに居て――価値観って狭まるの?」
 
――そうなのだ。
 
 下手をすれば三歩歩くと神やら妖怪やら悪魔に出会い、それと「今日は良い天気ですね」と会話が出来る
この場所で、信仰が果たして必要なのだろうか。
 信じたければ信じれば良いとは思うが、そんな事をせずとも会話は出来るのだし。
 
「貴女も現人神――でしたっけ? まあ、神様の一種よね。信じる気はないけれど会話は出来る。お茶も飲め
るしお酒も呑める。――――なのに今更信じましょうといわれても、ねえ?」
 
 妖精辺りには説法でも聞いてもらって向上心とかを学んで欲しいけれど。
 
「やっぱり私には――必要ありませんわ。だってこんなにもここは『信じられないモノ』で満たされていますもの」
 
 好奇心が猫をも殺す。
 それでも――ここは好奇心だけで動くには都合が良いのだ。

220 名前:ドラ・ザ・キッド ◆jLr39t.yGY :2009/01/04(日) 01:23:47
>>218
「あー、なんか解るなぁ、そういうの
 俺も精神的、肉体的にも体張る仕事してっからなぁ。」

・・・・誰だ今、「キッドって精神が疲れることがあるの?」って言ったやつ!
俺だって苦労してるんだよ、そういう所で!

221 名前:ドラ・ザ・キッド ◆jLr39t.yGY :2009/01/04(日) 01:33:33
>>219

「サクヤか・・・うん、覚えた
 ・・・・でもなんつーかここでの知り合いって『サキ』とか『サク』とか付く名前のやつが多いなぁ」

いや、悪いことはないんだけど・・・

「・・・あと二月後で桜のシーズンだなー・・・」

『サク』から『咲く』という言葉を連想して、思わずつぶやいていた
・・・まぁ、どうでもいいか

222 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2009/01/04(日) 01:39:53
>>220
分かるのであれば、食べ物の冒涜は止めませんか(何
あんまりでたらめにやってると怖い神様がやってきますよ。

(どすどすどすどす!)

    _ □□    _      ___、、、
  //_   [][]//   ,,-―''':::::::::::::::ヽヾヽ':::::/、  誰  し   こ
//  \\  //  /::::::::::::::::::::::::::::::i l | l i:::::::ミ  だ  て   ん
 ̄      ̄   ̄/ /:::::::::,,,-‐,/i/`''' ̄ ̄ ̄ `i::;|  あ  い   な
―`―--^--、__   /:::::::::=ソ   / ヽ、 /   ,,|/   っ  る   食
/f ),fヽ,-、     ノ  | 三 i <ニ`-, ノ /、-ニニ' 」') !! の   べ
  i'/ /^~i f-iノ   |三 彡 t ̄ 。` ソ ハ_゙'、 ̄。,フ | )    は   方
,,,     l'ノ j    ノ::i⌒ヽ;;|   ̄ ̄ / _ヽ、 ̄  ゙i )        を
  ` '' -  /    ノ::| ヽミ   `_,(_  i\_  `i ヽ、 ∧ ∧ ∧ ∧
     ///  |:::| ( ミ   / __ニ'__`i |  Y  Y Y Y Y
   ,-"        ,|:::ヽ  ミ   /-───―-`l  |  //     |
   |  //    l::::::::l\    ||||||||||||||||||||||/  |     // |
  /     ____.|:::::::|    、  `ー-―――┴ /    __,,..-'|
 /゙ー、,-―'''XXXX `''l::,/|    ー- 、__ ̄_,,-"、_,-''XXXXX |
/XX/ XXXXXXXXXX| |         _,  /ノXXXXXXXXXX|

こんな感じのが。


>>219
物凄い自信ですね。
何か赤くて三倍なオーラが見えた様な(汗


え・・・・・・?
その、ええと―――――――――――

狭まる訳じゃない、です、幻想郷は多様な価値観が混在しています
けれど、あの、その

(神奈子様や諏訪子様の受け売りでそこまでこの地について深く考えた事なかった様な
 でも、これだと私はおろか、神奈子様や諏訪子様の価値を否定された事に・・・・・・)

・・・・・・信仰ってそこまで堅いものでしょうか。
単純にお話したり、お酒飲んだり、遊んだりしてくれるだけでも十分なんです。
私はまだ未熟者ですから、上手くいえませんけど、、必要なのは、きっと、交流ですから。


こほん。
今回は咲夜さんの立ち位置を確認できて、お互いに知り合えただけでも大きな進歩だと
思っています。



ですから・・・・・・今日のところは引き分けにしておいてあげます!
次はきっと信仰させてみせますからね!


(ちょっと涙目で退場)

223 名前:―完全で瀟洒な従者― 十六夜咲夜 ◆Clock/PR2Y :2009/01/04(日) 01:53:52
>>221
 
「そうですわね。桜で一杯いただくのも悪くない時期では在りますが――今は雪で一杯。それが風流と言うもの
ですわ」
 
 あまり寒いのは好きじゃないから普通に春が来て欲しいのですけれど。
 今年はどうなる事やら。
 
>>222
 
―――――あら、涙目。
―――――神様といえども可愛いものねえ。
 
 
 信仰は固いものではない――それでも、何かを信じるというのはそれなりに労力が必要なのだ。
 
 疑ってはいけない。
 信じ続けねばならない。
 
 忠誠と信仰は似て非なるもの。
 
 付き従う事と、信じる事はまた別ものだ。
 
 
 そして――交流と信仰もまた違う。
 話半分に聞いて受け流していたとしても、それはそれで交流には違いない。
 それが信仰として捕らえて良いのかは、否だろう。
 
 
 早い話。
 信じる気持ちを持ってこその信仰なのだろう、と私は思っている。
 
 
「顔を洗って出直してらっしゃい――また、イヂメてあげるから」
 
 そんな呟きを漏らし――
 
 
「――さて、私も帰りましょうか。明日の仕込みもありますし」
 
 
 その間、実に二秒。
 
 
 門番は――まったく、眠るなら毛布くらい掛けなさいな。妖怪とは言え冷えるでしょうに。
 図書館の明かりは――何時も通り消えることもない。後で紅茶でも差し入れよう。
 
 静かな館に、職場に、家に。
 ただいま――そう告げて、私は戻った。
 
(退場)


224 名前:ドラ・ザ・キッド ◆jLr39t.yGY :2009/01/04(日) 01:59:42
>>221

「こればっかりは何ともなあ」

思わず苦笑した
これは俺だけの価値観だ。理解しろとは言わない
でも、曲げられないことなんだ

【あくまで、ドラ焼きの食べ方のことです】

Pi−!Pi−!

「げ、ヤベェ、本部からの連絡だ
 ・・・・サクヤ、悪い、用事が入ったんで入ったんで俺先あがるぜ!」

そう言って、俺は脱衣所に大急ぎで向かって行った


【退場】

225 名前:蜘蛛怪人(♀) ◆rDsUQYJRmI :2009/01/12(月) 00:52:58
スレ返信の後に、誰もいない内に一人露天風呂も乙なものですねぇ〜

 (@∀@)SS いい湯だな♪ハハン♪
〜(〜〜〜〜)〜

一時間後に上がる予定。ずれておりませんように…

226 名前:蜘蛛怪人(♀) ◆rDsUQYJRmI :2009/01/12(月) 01:41:15
のおぉぉぉぉぉ!!!?ずれたああああぁ!!!!

では、来ないだろうけど誰も来ないうちに

【退場】

227 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/01/12(月) 23:56:59
…雪が冷たい。
この時期が冬でもっとも寒いんだったか?
氷と間違えそうなほど冷えた石の上には雪が積もっている。

「あー、あったかー」

いやさ、外にいるときはしんしんと降る雪に体温を奪われ
今にも死にそうな思いをしていたんだけど、やっぱり温泉は違うな。
一気に生き返った気分だ。
やっぱ快適だよなあ、温泉。近くにこういうのがあるっていうのは助かるよ。普段の疲れが吹き飛ぶ。

228 名前:名無し客:2009/01/12(月) 23:58:56
寒かったらビームサーベルで暖を取れば良いのではなくて?

229 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/01/13(火) 00:15:12
>>228

…いやいや、ビームサーベルの熱はバカに出来ん。
この程度の雪相手にやってみろ。
湯が出来るどころか地面に穴が開いて終わりだ。

ビームサーベルはザクの装甲に使われている超硬スチール合金を
いとも容易く溶断する兵器だぞ。
雪山で使ったのは例外中の例外だよ。

…直接暖を取れ?
何だ、俺に死ねって言ってるのか。

230 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2009/01/13(火) 00:56:38
石をサーベルで熱してお湯を沸かせばいいじゃない。

231 名前:不確定名:伝説の乙女 ◆DnVBluE5PE :2009/01/13(火) 00:58:53
そもそも寒いって言うのは気合が足りないんだよ

【黙れ第五世界人】

232 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/01/13(火) 01:04:09
>>230

ビームサーベルの出力じゃ粉々になりますって。
それならコックピットで小さいヒーターに当たっているほうがまだマシで。

…あとこっちにもケーキはありませんよ、ルーシェ少尉。

>>231

心頭滅却すれば火もまた涼しくとはよく言うが
やせ我慢して凍死するより素直に火に当たったほうがいいと思わないか?

【ガッツが足りない】

233 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2009/01/13(火) 01:13:35


         ,.-'' ⌒ヽ、
         f      |     
         l .:. .    '、     ケーキないので帰るね……
         '、ト;、::.:;:::::;ゞ゙    
        _,ュfr‐`゙''ftゝ、    
.       ,ィ-''"´    ̄`゙''r;   
      l/、        _,l、l    
      |ヽlヽ      〃!ノ!   
      |/! '、 __ノ j、|  
     r'  !゙フ´___Yi′゙1   
     }  l'/フ/   ll`,!   
.     f┐ / 〃    ゙i1',r‐1  
.     | ゙∨〃      l,l ', !   
.     |  j 」{,-;ー;r‐r‐;、',|j     とぼとぼ
     Ti''f´jl ! | l ! l|`f1 
     'ゞ'゙T'ー'¬‐f''"´゙T'='     
         ',   ||   !_       
       _ゝ  _,f´ヽ--‐' `!      
       {  ̄´....| ...   .....}       
       ゙、::::::::::::::゙、::;;;:::::r''´     
        `1:::;;::::::j:;::: 「       
         | ::::::::;i:::::  }            
         { :::::::l;:::::  ,'           
         ', ::::li::::: ,'         

234 名前:不確定名:伝説の乙女 ◆DnVBluE5PE :2009/01/13(火) 01:14:32
そうだね、流石に北国で吹雪にあったら行軍は諦めて素直にビバーグしろって言うのは常識らしいね。
でも近くに凍らないお湯があるところじゃ流石に凍死はしないと思うよ。

235 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/01/13(火) 01:24:09
>>233

「…そうですか、もう少しゆっくりされればいいのに」

温泉にケーキはないわな、そりゃ。
生クリームとこの暖かさのマッチは…絶望的か。

「…あ、そうだ、ミカン持ってきてたの忘れてたな」

雪の中から取り出す。
まあ、ルーシェ少尉はお帰りになられるのでここに浸かっている者だけで…。

>>234

「…今日の仕事は終了してるんだが。
 一時の憩いの時間すら寒さに震えろと?」

いや、流石にそれはないんじゃないかな。
軍もわざわざ兵にストレスかけようなんて思わないだろう。

236 名前:不確定名:伝説の乙女 ◆DnVBluE5PE :2009/01/13(火) 01:41:47
ごめんごめん、なんだかおかしな方に話が進んじゃっていたよ。
別に凍えるほど寒い訳じゃ無いんじゃないかな?って話だったのにいつの間にか雪中行軍の話になってたね。

みかん、ありがとう
お返しにこれ。 お酒の方が良いのかもしれないけど僕は未成年だからね。
ああ、僕が苦手だからプラスチックは入ってないよ。

【各種牛乳が入った箱を取り出して差し出した…プラスチック?】

237 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/01/13(火) 01:53:43
故郷より格段に寒いんだよ、ここは。
雪なんて降っても寒くなり過ぎないように調整されているんだよ。
だからか…よけいに寒く感じる。

…プラスチック?
いや、牛乳はガラスのビンか紙パックに入っているものだろ。
少なくともペットボトルに入れているやつは目にした事がないぞ。

238 名前:不確定名:伝説の乙女 ◆DnVBluE5PE :2009/01/13(火) 02:06:12
ああ、もっと南の方の出身の人ですか?
僕も熊本出身だから慣れるまでは苦労したよ。

あー、また世界移動しちゃったらしいね。
気にしなくて良いよ、僕の故郷じゃプラスチックは体に良いからって乳製品なんかに入ってたってだけだから。

…付かぬ事をお伺いしますがこの辺って世界移動とかって認知されている世界ですよね?

【青は言ってしまってから気が付いた】
【やっちまったと思った】
【ちょっとだけ不安になった】


239 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/01/13(火) 02:13:05
いいや、そもそも日本人じゃないからさ。
南方か…。東南アジアには仕事でいったことはあるが…あそこは暑すぎる。
スコールも鬱陶しいし…・。

…は?体に良い?
いやいやいや!プラスチックって…石油だろ?
逆に体に毒だろ。

…………ん、世界移動か。
聞いたこと、ない。

240 名前:不確定名:伝説の乙女 ◆DnVBluE5PE :2009/01/13(火) 02:21:38
おっかしいなぁ、ロボットとか神族とか邪神なんかが顔を出す温泉だって聞いて来たからセーフだと思ったのに…

あー、良いです。 その辺は文化の違いとか多分そんな感じなので
東南アジアが暑くってこの辺が寒いって言う事はご出身は温帯気候な土地の方ですね?
差し支えなければお国自慢でもお聞かせ願いたいんですけど

241 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/01/13(火) 02:50:27
>>240

確かに何が出てもセーフじゃあるけどなあ…ここ。
妖怪もロボットも邪神も見かけたし。
文化の違い…で良いか。人間の外見してるのに人間じゃないのばっか寄りつくから。

…自慢できるほどの国じゃないさ。
大して特産物なんてないし特に目立つ名所なんてない。
人間が一番快適に暮らせる温度に保たれた箱庭、そこに住んでいたんだよ。
…それに不満はなかったがな。ここに来たときのほうが不快に思ったぐらいさ。

画一化された都市、文化、そして気候。
だけど、そこはそこで人は逞しく暮らせていたし、箱庭もそう暮らせるように設計されていた。
人の出入りは殆どなく、それでも一人の人間には広すぎるほどの大きさで。
そこで当たり前のように家族と暮らし、友人を作った。それだけのところ。

夏には暑くなったし、冬には雪も降ったさ。
毎年必ずホワイトクリスマスになるんだよ。住民を満足させる為にな。
いや、でも地球の四季には負けるさ、色々な所で。
ここまで予測不可能な天候も面白いと思う。こっちは機会制御のせいか天気予報の命中率
100%なんだけどさ。ここはしょっちゅう外れるよ。ニュースキャスターも給料貰ってる分
働いてくれてるんだけどさ、堂々と晴れといって午後から雨が降るのは勘弁して欲しいよ。
ま、でも快適だし家族も友人もいたし悪い思い出は―――ただ一つだけ、最悪なものしかないさ。

242 名前:不確定名:伝説の乙女 ◆DnVBluE5PE :2009/01/13(火) 03:09:34
(妖怪まで居るのか)
(でもまあ、認識の齟齬がようやく解けた)

【青は『最悪な思い出』には触れずに晴れやかな顔になった】

ああ、都市船出身の人だね? それとも移民船団の出身なのかな?
僕のお母さんも都市船出身でね。
船の周りで戦闘をして壁に穴を開けるバカが居て困るってぼやいているのを覚えているよ。
天気予報が外れる代わりに水と空気の心配をしなくてよくなったのは良い事だとおもうよ?

【おしい、あとちょっと】

243 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/01/13(火) 03:31:49
いや、残念ながら開拓事業には従事してないよ。
船丸ごと一つの町にして動かそうという計画もどこかで発案されていた
らしいけどな。実行には移されなかったようだ。

…壁に穴、か。宇宙で戦争なんて起こらないと思っていたんだけどな。
たった数センチの穴がみるみる広がって致命傷になる。
ソラに投げ出されて帰ってこなくなった人も沢山いたっけな…。

おいおい、ここらへんの水は浄化しないと飲めないだろ。
生水飲んで腹壊したことが何度あったか…。


…そろそろ時間も遅いな。
大分長い間浸かっていた様だ。

それじゃあ、先にあがらさせて貰うよ。じゃあな。

【退場】

244 名前:不確定名:伝説の乙女 ◆DnVBluE5PE :2009/01/13(火) 03:37:01
流石にボクも浄水器くらいは使うよ。

ああ、もう良い時間だね。 おやすみなさい。

245 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/01/29(木) 00:19:44
「…危うく忘れる所だったな。そろそろこの温泉入れなくなるじゃないか」

遡ること30分前。寒さに身を震わせながら、すぐに冷めるコーヒーを飲んでいたときのこと。
とりあえず溜まっている文を書き溜めして一気に返そうと書類…所謂レスを纏めていたときだ。
ふとカレンダーを見れば1月28日。

ああ、もう1月も終るんだなあ。
そう思いながらある程度纏まった所でふと思いついた。
…こんなに寒いんだし、最後になるかもしれない温泉を楽しもうかと。

「うー、何でここの温泉1月末までなんだろうなあ。
 夏も空けてくれたら良いのに…ま、そんな贅沢は言ってられないけどな」

それにしても冷えるなあ、このごろ。
温泉に浸かっているというのに顔まで凍りつきそうだ。
…潜るか。子供っぽいことだけど誰もいないしな。うん。

「…スーっ」

ジャボン。ブクブクブク。

246 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/01/29(木) 00:24:12
…無線?一体何が?

『た、たいちょー!大変です!』

「ん、どうしたんだ、ミケル。」

『あの侍がついに本気を出しましたよ!早く基地に戻ってきてください!』

「………何!?

そいつは大変だ!すぐに戻る!」

…ふっ、一体何しに来たんだろうな、俺。

【退場】

247 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2009/01/31(土) 22:08:39


 年の瀬の垢を落とし忘れた。

 そのことに気づいたのは元日も正月も過ぎて久しい頃だった。
 我ながら割と適当に生きてる今日この頃だけど、まあ死にはしないとしても、疲れるし
痛いものは痛い。そのことを失念することはあるが、思い出したときにのしかかって来る
から性質が悪いのである。
 人間、そうそう限界を超えてたらやっていけないのだ。
 だから休まなければならない。
 というか休みたい。
 休みたい。

「…………まだ開いてて良かったー。ついでに空いてて良かった」

 そういうわけで、湯治だった。冬至は過ぎて新春も流れ、過ごしやすくなってきている
とはいえ外気は寒い。といっても、その温度差が気持ちいいのだから文句は言わない。
 いつも慌しく過ぎていく時間だが、こういう時くらいはゆったりと流れてくれた。降る
一月の最後の雪を眺めながら体を伸ばすのは、やっぱりこうでないと。烏の行水で風情を
忘れてはいけないのだ。
 ……いつもの自分が湯浴みさえ適当―――例えば水を引っかぶって点火して蒸発させる
ような―――なのはさておく。本来暇人の極致のはずの私でも忙しい時期はあったりする
のだ。このくらいの横着は大目に見て欲しい。モチを喉に詰まらせても死なないのは私の
おかげなんだから。
 簡単そうに見えて永遠亭への特急便はけっこう疲れるのである。

「……にしてもこんだけがらんがらんで採算取れてるのかしら、ここ」

 私の心配することじゃないだろうけど、人っ子一人いないというのは流石に。
 まあ、私の知らん間に来客が大量にあったという可能性も無くはないのだけど。

 不要な気遣いをさっさと忘れ、深く湯船に沈む。
 夜の空は素く、星のように雪を散らしていた。




248 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2009/01/31(土) 23:32:15
>>247


 のぼせそうなので手近な岩に腰掛けて半身浴へ。
 上半身はしばらく冷やす。
 ついでに冷たいお茶も貰って来た。何でも自動でお茶を汲んでくれるらしい。タダで。
これが割と悪くなかったりする。冬に冷たいものなんて自殺行為かも知れないが、生憎と
こっちは地球の熱で体温が40度近くまで上がる。もちろんそんな状態が続くのはあまり
良くない。適度にあっためて適度に冷やすのが一番である。

 まあ、簡潔にいうとお茶が美味しい。
 冬に麦茶が飲めるとは思わなかった。

「……はー」

 吐く息は霧のように白い。
 湯が湧いて流れる音だけが辺りにのんびりと漂っている。
 人恋しいとは、実は滅多に思わなかったりする。長いこと一人でほっつき回ってたのと、
人生におけるさまざまな複雑な体験が理由で。もちろん例外も無くはないが、基本的に私
はあんまり群れたりするのは得意じゃない。人付き合いが良くない、とも言う。

 ……といっても、現状じゃそれも説得力は無いか。
 自分でも知ってるだろうに。
 とっくの昔に私は私から変わっている。変わり続けている。
 だからこうして温泉を心から楽しめるワケだ。

 もちろん、人生も。



249 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2009/01/31(土) 23:39:46
ぶらり一人旅。

―――などと洒落込んではみたものの、どこに行って良いのかわからなかったので。
以前噂に聞いた温泉までやってきた。

時間も時間だし、思ったとおり空いているようだ。
わいわいと皆で入るのも勿論好きだが、たまには静かに温泉を味わうのもいいだろう。

「はー。のんびりでき……」

準備完了、いざ入浴……というところで
はたと気付く。

人が居る。

それも、よーく知った感じの。

「……どういう腐れ縁よ、これは。」

呆れながら、のんびりと半身浴をしている人影に声を掛ける。

250 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/01/31(土) 23:44:19
降りしきる雪の中、俺は昨夜の戦闘の疲れを落とす為温泉に訪れていた。
今ごろ火と血が舞い狂った惨劇の地にも同じくして雪が降り、残った炭と崩れた木材を
覆い隠す様に白く染めあげているのだろうか。

「…任務は成功、目的は果たせずか。辛い結果だな…」


…過ぎたことを悔やんでも仕方ない。守ることを目標にしていた人物の運が悪かった。
それだけでしかない。それが事実だ。受け止めるしかないのだ。
…あれだけ人外とガンダムとその他諸々を引き寄せたんだから。

桶を逆さまにかぶって口まで湯に沈める。
息を吹くと目の前で泡がぶくぶくと浮かんで、消えていった。
…人前ではできんことだよな、これ。

>>248

頭に乗っけたまま、桶だけ水面に出るようにして適当に移動していると
ゴツリと足らしき物にぶつかった。どうやら半身浴を楽しんでいる客がいたらしい。

突如恥ずかしさが襲ってきた。
いや、俺もいい歳だしこんな状況見られるとかどうよ。
取りあえず人差し指で桶を持ち上げ視界を確保―――ああ、なんだお前か。





俺は桶を両手で掴むと、その場にしずんだ。

251 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2009/01/31(土) 23:59:25
 いい感じに冷えてきた。
 改めて肩まで浸かろうと―――


>>249
「……お」

 して、見知った顔に出くわす。見知ったというか腐れ縁というか因縁そのもの。
 まあ、今の私は温泉の効能でいい感じにたれてるので別に気にはならない。

「いやまあ、ここ知ってる奴って少ししかいないし不思議じゃないだろ。
 ……それより入らなくて大丈夫か? 風邪は引くんじゃないっけ」

 のん気にそんなことをいいながらグラスの麦茶を飲み干して―――


>>250
 足に不自然な感触。視界を向けると桶。そして誰かの水影。
 まさか妖怪釣瓶落としか。

「―――てい」

 そこまで至って、何というか反射的に蹴り飛ばしてしまった。
 防衛反応というか何というか、ともあれ命の流れに任せた結果である。

「……ってあれ、シロー? もしかして」

 そして蹴ってから気づいてしまった。
 あちゃー、やっちゃった。
 そんな強くは蹴ってないけど大丈夫かな。

252 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2009/02/01(日) 00:02:48
 魚介類が摂氏四十度の温水に耐えることが出来るのか?
 深海魚が淡水に適応することが出来るのか?

 出来る 出来るのだ



 ―――まあ私は妖怪なのでまるで関係がないのですが。
 それにしても閉館とはなんとも寂しいものです。
 冬限定ならば仕方ありませんが、折角なので三度目でゴーということに。

 ……あら、意外と先客で賑わってらっしゃいますね。
 ごきげんよう。そろそろ寒さも緩んでまいりましたね。

 ―――雪は降ってますけど。

253 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2009/02/01(日) 00:10:49
>>251
「閑古鳥が大合唱してる温泉だしね、ここ。
 あんまり普通の人は来なさそうな気配がするわ。
 ―――え、あ、うん。」

相手の意外な気遣いに、一瞬間抜けな顔を晒してしまう。

「……何だか、優しいわね。
 明日辺り大雪でも降りそう。」

そんな減らず口を叩きながら、湯船に浸かる。
丁度、妹紅の真正面辺りに陣取って。
あ、何か沈められてる……。

「あー、あの。ちょっと加減した方がいいんじゃないの?
 私たち基準で蹴ると危ないわよ。色々と。」

254 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2009/02/01(日) 00:18:01
>>252
「あら、こんばんは。
 貴方が下界に降りてくるなんて、地震でも起きるのかしら?」

湯船の中から、新たな来訪者に声を掛ける。
確か、彼女は竜宮の使いで、ゆとり天人とも知り合い。
そして、ぱっつんぱっつん。

「雪の降らない冬なんて、くりーぷの無いコーヒーみたいなものよ。
 冬は寒くなきゃウソよ。
 ……貴方、冬はお好き?」

255 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/02/01(日) 00:18:34
>>251

おうっ!?

いかん、不審物体と思われて蹴られてしまった。小気味の良い桶を打つ音と
俺の轢き潰されたヒキガエルの様な声が重なった。
…ついでにちょっとぐきって首が鳴った様な気がするが余り痛まなかったので気にしないでおこう。

「…やあ妹紅、奇遇だな」

…爽やかな挨拶をしても無駄だよな、ごまかせてない。
馬鹿なことをしたと―――ホントに馬鹿だ―――反省はしているがどうにも事実は消えない。

>>253

「…ああ、なんだ。久し振り。君もいたのか」

目撃情報追加。目の前の黒髪の美少女に自らの奇行を発見される。てか、挟み撃ち状態で逃げられん。

叶うことなら今すぐ時を戻して無かったことにしたい。
なんていうか、妻を持てる年齢の人間がやることじゃないって。絶対。

256 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2009/02/01(日) 00:27:01
>>252
 ―――なんだ、今のものすごく渋いナレーション。

 まあ、さておき。
 温泉平気なんだ。
 まあ当然なんだろうけど。
 まんま魚ってわけじゃないし。
 今度こそさておく。

「―――こんばんは。
 まあ、お湯の熱さにはちょうどいい寒さじゃない?」

 ゆっくりと肩までお湯に沈み、なんとなく挨拶を交わす。
 もうちょい気の利いたことでも言えば良かったのかも知れない。
 でも、すっかり湯治で緩んだ頭じゃ出てこないからなあ。


>>253
「……もう降ってるけどな、雪は。でもまーた雪かきはごめんだねえ」

 ……はて、なんで戸惑ってんだこいつ。
 普段の私はそんなセメントだったのか。……だったっけ?
 なんか様式美的なものになってるから気づかなかった。

 さておき。
 だからちゃんとやる相手は選んでるよ?

「いや、加減はしてるって。いつもそんなエンジン全開だったら疲れるし」

 そう答えて……さてと。


>>255
「―――やあ既婚者。
 ストレス溜まってるからって奇行に走るのは良くないよ?」

 これには私も苦笑い。
 いや、ホント何やってんですか軍人さん。
 いやまあ他人に迷惑がかからなきゃ何しようと勝手だけどさ。

「……ま、それはいいや。元気?」

257 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2009/02/01(日) 00:29:05
>>255
「お久しぶりね、少尉さん。……ええ、いましたとも。
 少尉さんの恥ずかしい行動の一部始終を見終わってしまう位に。」

真面目そうな見た目に反して、お茶目らしい。
軍人さんというのは、どこかが変じゃないとできない職業なのだろうか。

「少尉さんは、いくつになってもお若いのね。
 少年の心を忘れないなんて、素敵。」

にこりと笑って、フォローしておく。


258 名前:妖怪仙人“奎 白霞” ◆8lHAKUKADg :2009/02/01(日) 00:31:59
あー、あえてゆーけど。ほんとー、あえてなんだけどね、疲れた。
事象改変の危機を元に戻すって骨なんだよ?

しかも、なんだかんだで働きすぎただろ、私。
しかし、なんだかんだで働きすぎたんだろーね?

ただし、あれは最終的に次元分断級の危機だったので。皇帝珍しく大正解。

そーゆーわけで、湯治である。疲れた身体を癒すにはこれだ。
ま、百の薬よりも手っ取り早いし。不死は不死なりに疲れるんだよ?
疲れは生きてる証拠でもあるんだが。酒と同じでね?残り過ぎとか良くないの。

いつの間にか温泉に増えてても、随分とだれてても気にしない。
気にしたら負けだよ?罠発動だよ?知ってる、仙人様の罠の引き金は軽いんだよ?

259 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2009/02/01(日) 00:33:35
>>254
 ―――はい、ごきげんよう。
 いえいえ、私はしばらく地上に滞在中なのです。
 地震などに関しては特に心配ありませんよ?
 何事も無ければ。

 冬―――ですか。
 そうですね。寒いとどうしても動きが鈍るので苦手ではありますけど。
 嫌いではありませんね。冬ならではの楽しみ方やすごし方もありますし。
 この温泉もまたその一つ。素敵な一時を過ごす癒しの空間ですわ。


 ―――たまに変な方(>>255)もいらっしゃいますけど。
 まあコレはアクセントということで。コレも楽しめれば上級者ですよ?


>>256
 はい、こんばんは。なるほど、確かに良い物ですね。
 北の国では温泉に入った後、思い切り雪に飛び込むのが気持ちいいそうですし。
 ……氷点下の気温でそれをやって平気なのかどうかはさておきますが。

 ―――そうそう、もちろん熱湯でも問題はありませんよ?
 なにしろ妖怪ですからね。ふふふ。

【エスパー?】

260 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2009/02/01(日) 00:37:18
>>258
 あら、これはいつの間に。
 藤原様のように忍術でも使われたのでしょうか。
 誰得ですが。

 ―――まあ、これも気にしないで和やかに行きましょうか。
 こんばんは、今日の温泉は一段と心地よいですね。
 まるで一月を惜しむように降る雪も風流ですわ。

261 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2009/02/01(日) 00:39:20
>>256
「確かに、雪かきは嫌ね。もうやりたくないわ……。
 ……あんたは炎を使えるんだから、それで溶かしちゃえばいいんじゃないの?」

私的には妹紅だけはガチ。
最近はそんなこともないけど。
むしろ、何だか優しい気もするし。
……優しくされると、どうすればいいのか判らなくなっちゃうんだけどね。
抱きついちゃうわよ(何

それならいいのよ。
やっていい相手といけない相手を見分けなければ、(幻想郷で)生きていくのは難しい。

「まあ、そりゃそうよねー。疲れが溜まると体調も崩しやすくなるし。
 こういう場所で適度に息抜きしなきゃね。」

言いながら、すすっ、と妹紅に接近する。

262 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/02/01(日) 00:49:36
>>252

それはまるで天女の様な美しさと形容すればいいのだろうか。
つーか羽衣つけたまま温泉入ってるよ。もしや本物の天女なんじゃないか?
目の前に世界最古の小説の主人公と同じ名前の娘がいるし
本物でも何一つおかしくは無いんだ。

…こんな考えをする軍人ってダメじゃないか?

「あ…えーっと、こ、こんばんは…」

…この人は見て無いよね?
見てたとしたらさらにダメージが上乗せされて撃墜されるんじゃないかな。俺の心が。

>>256

「いやー、何ていうかさ…童心に突如戻りたくなることって無いか?
 ほーれ桶魔人だー、って感じでさ。あはははは…」

…死にたい!死にたくないけど死にたい様な気分!
やっちまった感が凄まじい!
てか桶魔人は無いだろ、桶魔人は!

「…う、まあ最近は色々あったけど一応元気だ。
 ただ…俺の部下が負傷したんでそういったことですこし…落ち込んだぐらい、かな」

つられて苦笑いを浮かべる。
確かに俺は元気だがミケルが…な。

>>257

「…いや、その…できれば忘れて欲しいなあ、なんて」

本気で言ってるけどな。
とにかく掘り起こさないで。
ガラスのハートが砕け散ることになってしまう。

「ふぉ、フォローになって無いよ!?
 これ以上弄るのはやめてくれ…!」

弄られるのが本業じゃないんだぞ。
俺は地球連邦軍の少尉でパイロットなんだ!

263 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2009/02/01(日) 00:54:42
>>258
なんだか胡散臭い人物を発見。
ゆるーい雰囲気の中に、妖しいものが含まれているような。
まあ、害は無さそうだから気にしないでおこう。

「こんばんは、仙人様。随分とお疲れのようね。
 どんな重労働をしたのやら。もし宜しければ教えてちょうだいな。」

>>259
ああ、そうなの?
それならいいのよ。
以前とは違って、永遠亭も地震が来たら崩壊しちゃうからねぇ。
耐震工事だのなんだのって永琳は言ってたけど、ウチのイナバたちにそんな工事できるとは思えないし。
―――って、何よその含んだ物言いは。
引っかかるわね。

……貴方変温動物なの?(何
ということは卵生……? 口から吐いて衣玖ジュニア!?
何か混ざってる気がするけど気にしない!

冬の楽しみ方といえばコタツでアイスよね!
寒いのに冷たい物を食べるって言うなんともアレな感じが良いのよ。

―――その癒しの空間に変態っぽいのがいるんだけど、これはどうなのかしら。
上級者どころか超級者向けなんじゃないの、アレは。

264 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2009/02/01(日) 00:59:23
(姉さん、温泉が最後だというので再びエウレカとやってきました)

エウレカ「ねえレントン、あれって衣玖さんとアマダ少尉じゃない?」

本当だ…他にも大勢人がいる…とにかく挨拶はしておこう

衣玖さん、アマダ少尉!ご無沙汰してます〜

265 名前:妖怪仙人“奎 白霞” ◆8lHAKUKADg :2009/02/01(日) 00:59:33
斯くして主犯は湯船に浮かぶ。これも勝者の特権と言えばそうなるか。
歴史の舟は今まで通り進む。それで良い。多少の差異は時間が勝手に埋める。
覆水が盆に返ることなんて、そうそうあってはならないのだ。多分。

>>260
なるほど、使いの者か。その在り方が故に、空気の異変に真っ先に気がついたか。
そして理解する。この世界に龍種が因子としてしか存在しないかを。

「忍術?違うな、ヤツらが求め続けておそらくは届かない仙術だよ?
 ─────しかし、随分と面白い者がいるものだな、主は元気か?」

遠回しに龍の存在を確認する。逃げたなら逃げたで、こちらとしては楽なのだから。

「まー、そこまで事を荒立てても疲れが溜まるだけだしな。今日ぐらい休ませて呉れ?
 疲れに染みる折角の湯治だ。風流を楽しむのも悪くない話だろーしね?」

>>263
「おー、なよ竹かー、久しいな?んー、重労働が何かって?
 そーだなー。端的にゆーと。時間と次元を渡って今後の展開に影響が出ないように。
 ちゃんと台本守れ!ってゆーお説教を身をもってしてきたところ。」

ま、台本通りじゃ往々にして無かったが………無さ過ぎたが!
あの老人が台本通りに正当に殺される機会の方が最近は少ないのだ。諦めるほか無い。

斯くして、不吉の化身は湯船に浮かぶ。ぷかぷかと。

266 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2009/02/01(日) 01:04:06
>>259
「雪か。なるほど。……もう少し積もってれば出来たかな?」

 まあ流石に氷点下でやる気は無いけど。

 ……というか北国の人間はこっちから見ると異常だからなあ。
 何しろ全裸で二日間の雪中行軍をして生きて帰った、なんて話しもあるくらいだし。
 しかも帰ってすぐにしたことはサウナ。もう人類最強はそいつでいいや。
 さておき。

「……って、なんで私が考えてるって分かったんだソレ」

 流石にびっくりした。本気で心読まれてるのかと思った。
 さとりじゃあるまいし、いくらなんでもソレはないと思いたいが―――
 む、待てよ。もしかして。

「あー、ひょっとしてしょっちゅう聞かれてるの? それ」

 ありうる。たぶんありうる。


>>261
「……や、加減間違えると家燃えるからそれ。万一ってこともあるのよ。
 そういうのは石造りとか瓦葺のでなら出来ると思うんだけどね。
 ―――ま、この手間もいわゆる冬の楽しみだよ。たぶんね」

 あんまり何度もやりたくは無いけど。
 この手間も無精者を外にたたき出す為の儀式と思えば大して辛くは無い。
 面倒くさがってたら潰れるしね。

「んー、まあね。病を忘れ、とはいうが、死なないだけで忘れてないよなー。
 ……どした、急に近づいてきて」

 一瞬変な気配があったような……気のせいかな。
 まあ別に無理に突き放すこともあるまい。
 私も今はトゲないしな。たれてて。うにゅーと。


>>262
 桶魔人。これは新しい。
 でも微妙。
 さておき。というか相手が忘れたいみたいだから話題を変えよう。
 ―――後悔するなら最初からするなよなあ。やり直し聞かないんだから。
 まあこういう部分が面白いのだけど。

「部下が怪我か―――災難だったな、それは。大丈夫なの?」

 まあ大丈夫だとは思うけど。そうでなきゃこんなとこ来てないし。
 しかし、この人はけっこうアレだ、あちこちに気を遣ってる人だしな。

「……じゃあ、その人の分までゆっくりしときなよ。
 戻ってきてあんたが体調崩してたんじゃ問題だろ?」

 苦笑いに心からの笑みを返して、体を少し湯船から出す。
 ―――ああ、上がっても平気かって?
 そんなの、タオル巻いてるに決まってるじゃないか。

 龍宮の使いの人は羽衣使ってるけど。
 うん、ヤバいな。アレすごく便利そう。

267 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2009/02/01(日) 01:08:12
初めましての人もいるみたいですからまずは自己紹介を。

俺はレントン、レントン・サーストンです
この一刻館にあるコンビニで働いてるバイトです

エウレカ「私はエウレカ。妹紅さん、輝夜さん、白霞さん
     もし何かご入用でしたらぜひボン・マルシェに来て下さいね」

そういえば少尉、昨日の吉良邸討ち入りにホランドが参加してましたけど
出会う事は…出来ましたか?

268 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2009/02/01(日) 01:14:34
>>262
「んー。どうしようかなあ。
 過去のこととして忘れちゃうのは簡単だけど、永遠に残すのもまた簡単なのよねぇ。
 まあ、忘れるにしても、何かないとねー。 誠 意 が」

掘り起こしはしない。
ただし、対価は要求する。

「あ、あら?ダメだった?
 おかしいわね……妙齢の男性にはコレが効くって聞いたんだけど。」

>>264 >>267
見たことの無い少年少女がご来場。
どうやら、少尉さんや竜宮の使いの知り合いのようだ。

「こんばんは。可愛いカップルね。ふふふ。
 私は蓬莱山 輝夜……って、知ってるの?
 流石私、有名ね!」

などと言いながら胸を張ってみる。

「うん?こんびに……って何?
 どういうものなの、それ」

269 名前:妖怪仙人“奎 白霞” ◆8lHAKUKADg :2009/02/01(日) 01:20:12
>>267
─────なんだ!この横文字の洪水は!通訳を、誰か通訳を!ぶくぶくぶく。
仙人殺すにゃ、刃物は要らぬ。ただ、ひたすらに横文字で喋ればよい。うむ。それはない。浮上!

「ふむ。良く名前が聞こえなかったんだがー。それは仙人のせいだ。謝っておくー。
 それからさー、もー越えたかも知れないけど、色々といけない感じがする。主にそっちの娘から。
 うむ、仙人は気にしない、だから気にするな?不吉の化身に睨まれても良ーこと無いぞ?」

言葉じゃないなら仙人様はお見通し。不思議なことに。ま、不思議だから、仙人やってられるんだけど。

「ともあれ、今日は色々とあったんで湯治ー。しゃっきりしてないのは仕様ー。
 よーかいせんにん、けーはくかです。よろしくねー?」

とか言いつつ、しゃっきりしてるときの映像を湯船に浮かべてみる。
温泉だって、本を正せば大きな大きな水盤だろう?いひひひひー!

http://www.aquarian-age.org/story/novel/image/060_0376i.jpg

後、なよ竹。私も『こんびに』とか、よくわからないから秀逸な助け船、多謝!
もっとやれ。ぷかぷか。くっ〜てり。【うつ伏せで浮かんでます。

270 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2009/02/01(日) 01:20:27
>>262
 はい、こんばんは―――今日は随分とご盛況ですね、こちらは。
 それとも誰か、人を惹きつける方がいらっしゃるのかも知れませんね。ふふ。
 何しろ―――月の姫に仙女。
 それに、差し出がましいですが、私のように天女の類もいらっしゃいますから。
 見る人が見れば桃源郷かも知れませんね、今この瞬間は。




 ところで、先ほどのは水遁の術の練習でしょうか?
 いつでも鍛錬を忘れないその精神は素晴らしいかと思いますけれど。
 こちらではゆっくりしていった方がよろしいかと。


【ガン見×マジレス×天然=破壊力】


>>263
 補強というのは案外難しいものですからねぇ。
 特に古き良き佇まいを崩さずに改良するのは至難の業です。
 だからこそ宮大工の技量の見せ所なのですけどね。

 ―――いえ、まあこれは私が地上に降りてきていることと関係があるのですが。
 いわゆる無用な地震を起こさぬようにとの配慮にございますわ。
 もちろん、よほどのことが無い限り起きないのでご安心を。
 それなりの備えは必要ですけどね(何


 ……それと、卵を産むだなんてそんな、はしたないですわ。
 あまり公言するような言葉でもありませんが、そもそも口から出しません。
 確かに魚類としての龍宮の使いはいらっしゃいますけれども……。
 それがそのまま妖怪に直結するとは限りませんよ?
 まあ、寒いのが苦手なのは事実ですけどね。
 特に普段は雲の中を泳ぎながら地震観測を行ってますので……。


>>265
 ―――おや、そういえば龍神様とは知己でしたね。
 はい、とてもお元気でいらっしゃいますよ。
 あまり人前に姿は現さないのですけどね。

 ええ、こちらは疲れや傷を癒すところですから。
 私のことは気にせずゆっくりしていってくださいまし。


>>264
 おや、これは―――お久しぶりですわ。
 この間はどうもお世話になりました。
 おかげさまで総領娘様がそれなりに丸くなってきたような気がします。

 ―――微妙な空気の読めなさは治ってませんけどね(何)

 まあさておき、レントン様も湯治に?
 少々女性比率が高いようですが大丈夫でしょうか。


>>266
 ……はい、見事な洞察力ですわ(苦笑)
 こちらでも何度か聞かれましたし、もうなんというか。
 いえ、別に対して困るわけではありませんけどね。
 妙なところで心配されて戸惑うこともあるのですよ。

 ……あ、羽衣は上げられませんよ?
 これは私どもにとってとても大切なものですから。
 コレが無いと仕事にならないのですよ。色々と。

271 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2009/02/01(日) 01:26:28
>>265
「なよ竹って呼ばれるのも久しぶりねぇ。懐かしい響きで好きなのよ、その呼び名。
 ……はー。それはそれは。
 特殊能力持ちだと、損な役回りが廻って来易いのかしら。」

様式美は守られるべき。
台本は完遂されてこそ美しいと思う。
アドリブはあくまでスパイスであって、それが主体になってしまうと……ね。
もっとも、そういうカオスを売りにする劇もあるけど。

>>266
「家なんて燃えてもまた建て直せばいいじゃない。どうせあばら屋でしょ?
 永遠亭や人里に延焼しなければそれでいいんじゃないの。
 ―――えー。手間が楽しみなの? じゃあ、ウチの玄関の雪かきやってちょうだいよ。」

何度もどころか一度だってやりたくない。
今年はもう三回くらいやったけど!くじ引きで負けて!
絶対あれは永琳が何か細工したのよ……うぎぎ。

「忘れた気分になってるだけでしょ。事実、あんまり重症化はしないしね。どんな病気でも。
 ……ん、何か寒い気がしたから。
 風邪ひいちゃうと困るし。」

変な気配が漏れている気がするが、のーぷろぶれむ。
温泉に浸かって色んなものがゆるーくなってるだけ。
タガとか。

272 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/02/01(日) 01:28:24
>>258

「…さて、俺は君をロックして暴徒鎮圧用の非殺傷兵器を
 使用した覚えがあるが、それはきっと気のせいなのだろいう」

この場で揉める気は毛頭ない。
不幸の元凶はこいつにあったのかもしれない。
しかし俺は確かにロックしたものの結果として外した。
不幸をとめられなかった俺はこいつを責めれるだろうか。

「…あ、そうだ。この前は先に酔いつぶれてすまなかったな。
 珍しい酒とかそういうのが好物でな」

話を変えよう。
負かされた敵相手に負け戦の話はあまりしたくない。

>>264

…あ、いつかのコンビニの店員。
こんなところ出会えるとは。

「やあ、レントン。こんばんは」

こういう時は余裕を持った笑みで迎える。
一杯一杯であることを隠しながら。

>ホランド

「昨日の件か?確かにこちらに味方してくれた所属不明機があったが
 そう…そのパイロットがホランドと名乗っていたかな」

なんだ、知り合いか?
あの妙にエレドアと声が似ている奴と。

273 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2009/02/01(日) 01:28:46
>>268
ええ。コンビニというのは『24時間営業の複合型小売店』の総称で
所謂『何でも屋』みたいなものです。

エウレカ「食料品から雑貨まで何でも揃ってますから、是非買い物に来て下さいね」

>って、知ってるの?
俺達の世界の月でも貴女を知ってる人が結構いるんですよ…

>>269
貴女の事は吉良邸討ち入りに参加したホランドから聞いてます。
303を相手に善戦したそうじゃないですか。

後、コンビニについては輝夜さんに説明してる通りです。

>>270
>おかげさまで総領娘様がそれなりに丸くなってきたような気がします
天子さんもお元気そうで何よりです。俺達と彼女はもう友達ですから
どうかよろしくお伝え下さい。

>まあさておき、レントン様も湯治に?
はい、ちょっと即レスに挑戦してみたんですよ。
慣れない事したからドッと疲れが出て…

274 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2009/02/01(日) 01:35:18
>>267
 おろ。何と礼儀正しい挨拶。珍しい。
 幻想郷の連中に見習わせたいくらいだ。
 しかしコンビニ―――えーと、何だっけ。
 知己の話だと「八時に閉まるセブンイレブンとか有り得ない」とかなんとか。
 ……便利な雑貨屋、ってとこかな。深夜営業アリの。
 まあこっちでも割と深夜営業はあるんだけど。
 主に妖怪相手に。というかたまに妖怪が店番してるし。

「―――藤原妹紅(ふじわらの もこう)だ。
 今後縁があるかは分からないけど、よろしくね」

 もちろん、礼儀には礼儀を。
 なるべく背筋を正すようにしてからそう返答した。


>>271

「それと、雪かきは割と断るなぜなら自分の手でやらないと意味がないから。
 ……てか、自分では動かないんじゃないっけ?」

 謎だ。コレも永琳の罠か。

 ……で、まあ。本当に燃やしていいならとっくに燃えてるんだけどね。
 一応理由はある。

「……アレでもきちんと手入れして組み直してるんだけどな。
 きちんと風呂も囲炉裏もあるぞ―――まあ、なんだ。慧音、うるさいし」

 まあ私はあばら家どころか野宿や洞窟、あるいは寝なくても平気なのだけど。
 どうにも慧音と知り合ってから生活水準が向上しすぎている気がする。
 あんまり贅沢に慣れると体が鈍るんだけどなあ。
 ……その、なんだ、心配されて、悪い気は、しないのだけど。
 うーん、長い間独りだったからどうにも世話を焼かれるのは慣れない。

「ああ、そいや、私のいるとこが湯元の隣だしな。そりゃ熱いか。
 ……まあ、確かに数日寝てりゃすぐ治るけどさ、基本的に」

 ……それはいいんだが、うん。なんだ。
 ちょっと近すぎないかコレ。どうしたんだコイツ。



275 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2009/02/01(日) 01:36:03
>>270
ええ。
良い雰囲気の建物だから、あのまま残したいんだけどね。
永琳やイナバたちに任せると、きっとトンデモな建造物に生まれ変わっちゃうわ……。
腕の良い宮大工さんが居ればいいんだけど……アテはないしねぇ。

―――あのてんこ、ちゃんと見張っておいてちょうだいよ?(何
今は大人しくしているけど、いつまた退屈の蟲が暴れだすか判らないし。
あーあ、ああいう暇を持て余している人種って本当に性質が悪いわー。

ああ、ごめんなさい。
私としたことが、公共の場でとんだ失言を……!
……確かに、貴方が羽衣脱いだら魚でしたー、なんて想像するのも恐ろしいわね。
ぱっつんぱっつんなのに魚じゃ勿体無いもの。
ぱっつんぱっつんなのに!

【大事なことなので】

276 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2009/02/01(日) 01:39:56
>>270
 あ、やっぱりそうなんだ。
 ……魚っぽいとは思わないんだけどな、見た目。
 やっぱ龍宮の使いって聞くとそう見えちゃうのか。

「ん、いや、別にそういうわけじゃ。まあ手に入るなら欲しいかも知れないけどね。
 ただ自前でも飛べるし、……それにきっと似合わないだろ、私には」

 うん、そうだな。思い直す。
 こういうのはそれなりに色々と備えた人物が身に着けないと噛み合わない。
 相性もたぶん悪いだろうし―――ひらひらしてるところとか。
 私があんまりレース使わない服装してるってのもあるけどね、その辺は。



277 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2009/02/01(日) 01:51:01
>>272
>「やあ、レントン。こんばんは」
はい、こんばんは。今日はエウレカも一緒です

エウレカ「初めまして少尉。貴方の事はアムロ大尉から聞いています。
      旧ジオン軍の女性兵と見事に添い遂げた熱血漢だって。」

UNで少尉の活躍を見た時は本当心が熱くなりましたよ!
惚れた女性を意地でも守る…俺、少尉のそんな所が大好きです!!

>なんだ、知り合いか?
ええ、俺達の仲間です。ゲッコーステイトの情報は
そっちにも入ってると思ってましたが…ご存じなかったとは。
ちなみに映像記録に写っている機体は『ターミナス303』
ホランドが乗ってたLFOですよ。

>>274
>今後縁があるかは分からないけど、よろしくね
はい、こちらこそよろしくお願いします。
もし機会がありましたらボン・マルシェにもいらして下さいね。
どの世界の人でも大歓迎ですから

>……便利な雑貨屋、ってとこかな。深夜営業アリの
まぁ、その例えで正解ですよ。

ん…?今度はラムネの瓶がお盆に載って流れて来たぞ…

エウレカ「またサービスかな?」

だとおもうけど…そうだ!
皆さん、このラムネで乾杯でもしませんか?

278 名前:妖怪仙人“奎 白霞” ◆8lHAKUKADg :2009/02/01(日) 01:52:53
>>270
やっぱり、最近流行の幻想逃避か!しかも神の座か!随分と安穏なところに落ち着いたなー。
異星艦隊イレイザーを見習え。いや、見習うな、色々と面倒なのは仙人も御免だから。

「いや、知り合いじゃないけどねー?随分とこちらの龍種が少ないもので気になったんだよ。
 まー、でも幻想入りで神の座か。随分と安寧を謳歌しているんだなー。ってさー。」

そんな楽な道なんて仙人様は御免です。生きて死ぬって結構苦行だよ?被虐趣味?

>>271
ま。こっちの姫君様もそんな感じだが、まーこれはこれで生を謳歌してるか、良きかな、良きかな。

「んー?軍略とか担当だからねー?作戦の立案をされただけー。
 でさ、次元の門と違って、時間の門って結構気まぐれでね?
 きっちり目的の場所に出れないんだ、これが。事態は急を告げてたんだね、これが。
 
 だから、大軍を用意する暇もなく。下策ながら仙人様の戦闘力を披露するハメになった。
 つまり、そーゆーこと。けっこー疲れたー。だから湯治ー。」

元から損な役回り、ではないのだ。自ら、買うハメになった。
仙人様の基本的な策は楽してズルして美味しいとこだけぱっくんちょ、だったんだけどなー?

「ま、貴様もその混沌の果ての変奏曲だろうに。なー、月に返らぬなよ竹の姫君よ。」

>>272
霞を鳥もちで捉えようとしたお前が悪い。巨大絡繰使って鳥刺し気取るな。とか言わないけどね!

「んー、どーせ死なないんだから殺すつもりで来れば良かったのにー。
 珍しく策士が陣頭に立っちゃってる、って弱点丸裸な下策だったのにさー。」

などと、軽くあしらってみる。事実は時に金だらいのように重いのだ。

「下士官ってのも大変だな?どんなに変えられない戦況でも戦わなきゃいけないんだから。
 だから、軍略を司る者は貴様らの賭したモノに報いるために必勝の策を練らねばならんのだよ。」

故に、必勝を期せないなら、陣頭に立つこともいとわない。あれはあれで最良だった、そう信じとく。

「そうか。アレと同じモノを一つ甕で持って行くか?労いとして呉れてやるよ。」

どこに出して良いか、わからなかったので今は出さないでおいたが。御用とあれば即にでも。

>>273
「あー、アレだな。巨大絡繰にも意外と物量作戦って聞くのな?数って暴力だね!やっぱり。
 良い勉強になった。ま、次があるなら槍を回せ、っことかな?いひひひひー。」

で、こんびには何でも屋、って事か。一日開いてるのは悪くないね!疲れそうだけど。

「なるほどねー、ま、こっちの食料品には興味があるから機会があればよろしくー」

などと、湯船に浮かびながら言ってても説得力はない。が、必要なかろう、この状況じゃ?

279 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2009/02/01(日) 01:54:12
>>273
へぇ……1日中開いているなんて、働く側は大変そうね。
夜だと色々と危ないこともあるでしょうに。
あ、でも二人だと大丈夫なのかしら。ラブラブだし?

うん、じゃあ今度お邪魔してみようかしら。牛車で。
買い食いっていうのを一度やってみたかったのよ!
にくまんとか、おでんとか!

世界を股にかける知名度ということね。
ふっふっふ……私も捨てたものじゃないわね。
……何だか奥歯にものが挟まったような物言いだけど、何かあるの?
私の噂とか。

>>274
「自分では動かない……動かないとは言ったが、それが永続するとは限らない……!
 そう……ああいった翌日に、強制的に働かされることもある、ということ……!」

ざわ・・・という擬音と悲しみを背負って、涙を流す。
アレは本当にきつかったわ……。

「ん、ああ、そうだったの?それじゃ確かに大切にしなきゃダメね。
 あのワーハクタクに迷惑をかけるのは本意じゃないし。」

ああいう好意の人は嫌いじゃない。
私にはよく判らないけれど、人のために何か出来るというのは、良いんじゃないかしら。
……妹紅が丸くなったのも、彼女の影響なのかもしれないわね。
あ、ちょっと照れた。きっと心配されるのは慣れない、とか考えているに違いない。
世話をされたことに対して、もっと嬉しそうにすれば、あのワーハクタクも喜ぶだろうにねぇ。
素直じゃないんだから……。

「あー、温かいわー。人肌。」

隣まで近づいていって、寄りかかる。
……寄りかかるだけで、何にもしないわよ。

「ちょっと人肌恋しくなっちゃった。
 心の寂しさは、寝ても治らないから、ね」

280 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2009/02/01(日) 02:03:47
>>273
 ―――ええ、ありがたいことですわ。
 私が言うのも筋違いかも知れませんが御礼申し上げます。
 そしてその言葉もお伝えしておきますわね。

 ……ああ、即レスとは、これはまたなかなか荒行を。大変でしたわね。
 私も何度かやったことはありますが、知力体力速力が足りませんと苦労します(苦笑)
 依然、藤原様と即興でやらせて頂いた茶会は意外によろしかったのですけどね。
 やはり一人より二人だと負担も減るのかも知れません……ふむ。

 ともあれお疲れ様でした。
 幸いこちらは空気の読める方の社交場でございます。
 心安らかにゆっくりしていけますわ。


>>275
 そういう時は―――ふむ、ここは里とコネクションのある藤原様でしょうか?(何)
 ひょっとしたらうっかり宮大工の方々と知り合いになってるかも知れませんしね。

 ……ええ、全く。小人閑居して不善を成すとはいいますけど、ここまで酷いと笑えません。
 アレでも随分と癇の虫は治まっているのですけどね。まだ少々時間がかかりそうですわ(苦笑)
 悪い方ではないのですけどね。不器用ではありますけど。

 ―――ですから、あんまりそんなことを連呼しないで下さいな。
 流石に私も……その、色々と困ってしまいますわ。
 恥ずかしいのであまり注視しないで下さいましね……。

 全くあのウサギの方もどうしてあんな発言をなさったのでしょうね。
 性質の悪い電波でも受信したのでしょうか(酷)


>>276
 ―――ふむ。似合わない、ですか。
 私はそうは思いませんけれどね。
 むしろ藤原様には神秘的な魅力があると存じますけれど。
 ……少々もったいないですわね。失礼します。

(羽衣を外す→渡す→取り付ける→フィーバー)

 ―――ええ、やっぱり何事も試してみないと分かりませんわね。
 意外と似合っていると思いますよ?


>>278
 あら、違いましたか。コレは失礼を。
 ……確かに龍を象った神はこちらでも少なくなってしまいました。
 というより、神自体が忘れられていっている、の方が正しいかも知れません。
 少なくとも、私の知る限りで龍神様は一柱しか見たことはありませんわ。

 それにいうほど楽というわけではないのですよ。
 どんなものにも対価というものは必要なのです。
 私たちにも、災いの予兆を地上に伝えるというお仕事があります。
 もちろん、龍神様にも幻想郷の天地を司るお仕事がありますわ。
 そして地震などの災害の予知もそのうちなのです。

 意外に思うかも知れませんけれど。
 こちらにいらっしゃる誰もが何か、幻想郷に貢献することをしているのですよ。
 例えばそちらの蓬莱山様も展覧会を開いてみたり、八意様は医者を営んだり。
 そちらの藤原様は自警隊と水先案内、緊急搬送と活躍しているようです。

 ……少々話が長くなりましたね。
 本当に対価なしで安楽に暮らせるならそれもいいのですけどね。
 人生に適度な刺激は必要ですわ。

281 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/02/01(日) 02:04:22
>>266

後悔先に墓穴を掘る。
そういった感じかな。
ああ、でも妹紅はこのメンバーのなかでは(比較的)やさしい。
掘り起こすのはやめてくれたらしい。

それはおいといて、だ話が変わったんだったな。

「ん…まあ、直接傷を負ったわけじゃないんだ。ただ…」

話すのがためらわれる。
ある意味重傷だった。

「…今基地で寝込んでいる。限定版買わなきゃ…とか
 訳の分からないことを呟きながら」

…一体何をホバーで聞いたのだろうか。
恐ろしいことに録音テープを回してもノイズしか聞こえない。

「…そうだな。俺まで倒れる訳にはいかない。
 今だけは、ゆっくりとさせてもらうよ」

>>268

「誠意だって!?というか対価要求するのかよ!」

くっ、落ち着け…色仕掛けなどに迷わされない。
そう、鉄壁の石で!1ターンタメージ四分の一にするくらい!

「…えーと、あまり苛めないでくれると…助かる…」

情けない。
この程度しか言えないとは。

「…あ、コーヒー牛乳くらいならいいよ」

念のため予防線を。
この俺にぬかりが無ければ良いな。

>>270

―――良いもん持っているじゃないか。
魂必中のクリティカルだ。
グレートブースターはいたいぜ。

「何の術の練習もして無いから。
 ほら、俺忍者に見えないだろ?
だから忘れてくれッ!」

このままだと俺の決定的な何かが切れて下半身が奪われかねない。

282 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2009/02/01(日) 02:17:37
>>278
「軍略担当ねぇ。まあ、貴方は確かに向いていそうね。
 時間は変幻自在だからね。今の一瞬が一瞬後には過去になって、未来の数秒がすぐに現在になって……。
 ああ、自分で大暴れしたの?
 なるほど。そりゃあ確かに骨が折れるわね。文字通りの意味も含めて。」

策士策に溺れる。
まあ、長い生の中じゃ、よくあることね。
どんまい。

「ふふふ、まあね。私は自分を客観的に見られるんです。
 ここに来る者たちの中で、混沌に全く無関係な者なんていないんじゃないのかしら。
 ねえ、カオス筆頭妖怪仙人様?」


283 名前:妖怪仙人“奎 白霞” ◆8lHAKUKADg :2009/02/01(日) 02:24:30
>>280
「こちらに来たのは、最近のこと故なー?ま、結構見てはいたけど。
 しかし、こちらの神がそんなことになっていよーとは!いやいや、ソイツは失礼だが面白い!」

神は安寧を謳歌しすぎて自ら滅びに足をかけていようとは!愉快、愉快!愉快が過ぎる!

「でも、良ーこと聞ーた。やはりこちらの進み方は我々の先の先を行っているよーだね?」

神の滅びの危機、か。随分と脆いモノに寄っかかってた、って気づいた頃には真っ逆さま?

「ま、刺激がなかったら何もかもが面白くないものねー?
 でー、お前の仕事は災害を伝えること、なるほどねー。ん、正直にゆってみて?
 その瞳にこの仙人様ってば、どー映っているのかをさー。」

伊達に不吉の化身じゃないからねー?結構気になるかなー。地震も起こすしなー。

「まー、幻想の方がなにかと危険かもしれんから、死なないのは適任かもね?」

なんて言って不死鳥の主を見やってみる。お仕事地味目だな!とか言わないであげる。

>>282
「久しぶりに大立ち回りだよー?策に溺れるってよりは、練る暇がなかった。
 なら生でお出ししても何とかなるような新鮮な策略をその場で作るしかないって事だ。」

生が一番素材の味を活かせるとはゆーけどねー?出す方は出す方で辛い。

「どーせ、永遠。なら混沌すら楽しまなきゃ損、だろー?お互いなー。
 あと、かおすって混沌のことだと思うけどさ。なんだろ、不吉な感じだねー?」

─────黒猫?いいや。私は何も見てません。突然変異お断り!

284 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2009/02/01(日) 02:25:43
>>280
ええー……アイツに頼るのはちょっとねぇ。
確かに宮大工の知り合いは居そうだけど。

お前が言うなのオンパレードよね。
全く嘆かわしいわ。
そうそう、悪い子じゃないのがまた、ね。
反応が可愛いし、ついつい弄りたくなっちゃうのよ。
―――貴方もそうでしょ?(何

むー……(ジロジロ
うーん……ずるいわ。
何を食べればそんなに……むむむ。

あの子は見た目に反して電波ちゃんだからね(何
まあ、変な意味じゃなくて、字のまんまなんだけど。

>>281
「世の中ギブアンドテイクって因幡が言ってたわ!」

指で円マークを作って言い放つ。

「……いちご牛乳もつけて!」

ふふふ、何と言う悪。
相手の譲歩を上回る要求を突きつけるなんて……!
直撃+魂モノね、これは!

285 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2009/02/01(日) 02:27:20
>>277
 ―――あれ、またなんか読まれてる?
 口に出してたかな。そういう癖は無いと思ってたんだけど。
 んー、まあいいや。
 その前になぜか盆に載って流れてくるラムネが気になる。
 ……あれ、さっきまで人、いなかったんだけどな。
 ここ無人の温泉だし。
 お茶も機械っぽいのが自動で入れてくれたし。

「……誰が流してんだコレ」

 疑問に思いながら、手にとって見る。
 変な色も匂いもない。普通のラムネ。
 ……まあ飲んでも死なないし大丈夫だろ。

「それじゃ、乾杯ー」

 のんびりいいながら一気に飲み干し―――ぐわ、そういえば炭酸だった。
 危うく咳き込むところだった。


>>279
 なるほど。ブートキャンプ的な何かか。

「……まあ、自業自得な気がしないでもないが頑張れ。
 体は鍛えても無駄にゃならんしな」

 主に生存能力的な意味で。
 野山を延々と走り続け妖怪と殴り合った結果が今の私である。
 ……忍者言われても仕方ない、のかも。うん。違うけど。

「ん。……まあ、感謝はしてるよ。ちょっとおせっかいが過ぎる時もあるけど」

 ―――あの時は、理解者がどれだけでっかい存在か気づかなかったなあ。
 今は解かってるけど。受けた恩はちゃんと返さないといけない。
 自警隊云々もその一環だけど、うーん、返しきれる気がしない。

 ……と、そこまで考えた時に、なんかやわらかい感触。
 輝夜が寄りかかってた―――なん……だと……。
 どうしたんだコイツ。のぼせたか。脳細胞茹でたか。
 ……どうするかな。人多いから暴れるわけにも行かんし。

「人恋しい、ね……。でもまあ、なんだ、もうちょい相手は選べよ」

 流石に困る。チョイス最悪だ。
 ……別に何もしないならいいけどなあ。


>>280
 って、ちょ。
 いきなり何してんですかレジェンドフィッシュ。
 大事なものをそう軽々と。

「いや、ちょ、もうちょい大事に……って装着済み!?」

 何という行動力。フットワーク軽いなオイ!
 そして何事も無かったようにひらひらと宙に浮く羽衣。
 ……なんというか、これも反応に困る。
 鏡があれば解かりやすいが―――どんな格好なんだ私は。

「……意外と強引だねアンタ。……もう手遅れだから別にいいけどさ」

 まあともあれ、あんまりつけとくのもアレだ。
 ちょっと見ただけでも十分だろう。たぶん。
 そういうわけで羽衣を外して突っ返す。

「まあ信頼されてることかも知れんけど、軽々しく渡しちゃ駄目だろそれ」

 そして再び湯船に身を沈め―――ん、ちとヤバいかな。
 私も流石にのぼせるかも知れない。普段長湯しないだけに余計か。


>>281
 なんだそれは。ブレインウォッシュでもされたか。

「……とりあえずアイアン・メイデンかツェッペリンあたりで洗い流すことを推奨ね。
 戦場でメタル流すのって悪くないらしいわよ」

 又聞きだけどどっかでそんなこと書いてた気がする。
 まあ、なんだ。とりあえず回復を祈ろう。
 そしてこっちも回復してもらおう。

「……ん、それが一番よ。一つしかない命は大事にするもんだ」




 ―――さて、そろそろ頃合かな。
 のぼせて足元がおぼつかなくなるのは格好悪い。

「んじゃ、私はそろそろこの辺で」

 火照った体は冬の空気も気にならない。
 冷める前に帰って寝よう。

「それじゃ―――また」


【退場】

286 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2009/02/01(日) 02:32:59
>>278
>なるほどねー、ま、こっちの食料品には興味があるから機会があればよろしく
ありがとうございます。食品も色々取り揃えてますから、きっとご満足頂けると思いますよ。

エウレカ「ちなみに今だったら『中華まん』や『おでん』が人気です。
      それと変り種で『キムチまん』というのも作ってみました」

>>279
>夜だと色々と危ないこともあるでしょうに
大丈夫ですよ。防犯用の設備はきちんとしてるし
何より腕の立つ警備員がいますから

エウレカ「でも竹刀を持っているのは危ないと思うけど…」

>うん、じゃあ今度お邪魔してみようかしら。牛車で。
>買い食いっていうのを一度やってみたかったのよ!
>にくまんとか、おでんとか!

ありがとうございます。ちなみに2月14日までバーゲンセールをやってます。
簡単に言えば大安売りです。全品半額でご奉仕しますので、ぜひどうぞ。

>……何だか奥歯にものが挟まったような物言いだけど、何かあるの?
ええ、俺達の世界の月と輝夜さんの住んでる月は違う次元にあるのに
どうして輝夜さんの事を知ってる人がいるんだろう…と思って。

エウレカ「不思議だよね、どうしてこんな事が…」

>>280
>やはり一人より二人だと負担も減るのかも知れません
エウレカ「確かに『一人より二人、二人より三人』の方がいいですからね。」

大勢でレスをすれば負担を軽減できるでしょうし…

>心安らかにゆっくりしていけますわ
衣玖さん…ありがとうございます。そうそうゆっくりといえば
あの生首饅頭達(れいむ&まりさ)の事ですけど……
二匹とも元気でやってますよ。すっかり人気者です

エウレカ「いずれ『ボン・マルシェに過ぎたる物・それはレントンとれいむ&まりさ』
    とか言われそうな勢いです。」

287 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/02/01(日) 02:38:31
>>277

なんて真っ直ぐな青年なんだ。
桶魔人に成り下がった俺には眩しすぎる。

「は、ははは…。あ、あんまり大声で言わないでくれ。
 その…少し恥ずかしい」

愛か。確かに愛に生きたんだよな。
感銘を受ける人間が出て来るとは。
人生何が起こるか分からないもんだ。

「ふーむ…LFOか。後で問い合わせてみる。
もしかしたら作戦の都合上そちらを手伝うかもしれないしな」

もちろん逆もありだ。
>ラムネ

…また懐かしいものを。
ま、嫌いというわけじゃないから有り難くいただくけどな。

「それじゃ、乾杯」

…子供の頃を思い出すな、この味。

>>278

「ほとんどが非殺傷兵器だったんだ。
 実弾は大型目標のために取っておいてたんだ」

後は対人に使うにしては破壊力が高過ぎたり、
火事の拡大を懸念したり。

「…それといくら霞といえど女の子にそんなものは使えない」

…これがもっとも大きい理由なんて言えないな。

「あ、くれるのか?悪いな…いつか礼をするよ」

よっしゃ、珍しい酒ゲット!

288 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2009/02/01(日) 02:39:39
>>281
 ……いえ、忘れようとしてもインパクトがありすぎまして。
 ですがまあ、ここは空気を読んでクールに振舞おうかと。
 ええ、私のことはどうぞお気になさらず。

 どうぞ休むなり遊ぶなり忍者するなりと(何)


>>283
 ―――私どもとしては、あまり笑えないことなのですけどね。
 神も妖も忘れて、人は何処へ行くのでしょうか。
 カタチだけを求めたとて、後に残るのは空でございますわ。
 この世が諸行無常である限りそれは変わることが無い真理です。
 ……果たして、その果てに幸福はあるのでしょうかね。

 ああ、すみません。湿っぽい話になってしまいました。
 ともあれ幻想郷においては神々はちゃんと息づいております。
 もともとそのための郷だったのですから当然かもしれませんけどね。
 向こうは向こうで、こっちはこっちで勝手にやる―――。
 まさに独立独歩、といったところでしょう。


>>284
 ええ。まあ割と当てずっぽうなのですけどね(何)
 ただ里ではそこそこ知られているのは確かなようで。

 え、いえ、私はそんな……恐れ多いですわ。
 確かに時折何事か言わせて頂くことはありますけれど……。
 ですが弄るだなんて……確かにそういうオーラはありますが。

 ……ど、どうかしましたか?
 別にそんな大して、比べるようなものでもないかと思いますが。
 普通に暮らしているだけですわ。

 ……人を遠ざける者にどうして人は寄り付きましょう、とは言ったのですけどね。
 願わくばもう少し親しみやすく生きていくことを願いたいものです。



 さて、夜も更けてまいりました。
 私もコレにて。
 それでは、ごきげんよう。
 また何処かで。

【退場】

289 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2009/02/01(日) 02:47:55
>>283
「たまには運動しないと鈍っちゃうし、いいんじゃない?
 そういう瞬時の判断とか、そういうのを久々に動かせて良かったわね。」

言っていて自分の胸が痛んだ気がする。
運動、ねぇ……嫌だなぁ。

「そうそう。混沌だろうがなんだろうが、楽しまなきゃね。
 人生は楽しくなきゃ、意味がないもの。ふふ。
 ……奇遇ね、私も不吉な気配を感じたわ。危ない危ない。」

―――それ以上いけない。呼び込んでしまうわ!(何

>>285
「体なんて鍛えても意味無いわよ……。
 私はサバイバルなんてしないし」

だらーっとした態度で投げやりに返事。
昔は結構厳しい生活をしていた気もするけれど、昔は昔だし。

「世話を焼かれている内が華よ?
 好意は有難く受けておいた方がいいわ。
 好意を向けられるのって嬉しいしね。ふふふ」

―――凄い肌だ。
寄りかかってみて判ったけれど、ツルツルスベスベで健康そのもの。
悔しいけどちょっと負けた、かも―――。

「……あんたぐらいしかこういうこと出来る相手なんて居ないわよ。
 永琳や鈴仙たちはあんまりやってくれないし……こういうこと。」

何にもしないわよ。ただ単に、寄りかかるだけ。
それ以上は何にも。

「―――って、あら。もう上がるの?
 夜はこれからなのに……まあ、いいわ。またね。おやすみ。」

290 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2009/02/01(日) 02:54:11
ふぅ…温泉で暖まった身体に冷たいラムネが五臓六腑に染み渡るよ…

エウレカ「ふふっ、ちょっと親父臭いけど…その例えって好きだよ」

えっ…俺ってそんなに親父臭い?

エウレカ「ご、ごめん、別に悪気があったわけじゃ…」

>>285>>288
妹紅さん、衣玖さん、お疲れ様でした。
またどこかでお会いしましょう。


>>287
>その…少し恥ずかしい
す、すみません…でもそれだけ少尉の武勇伝は
多くの人に感動を与えてるってことですよ。

エウレカ「レントンの言うとおりです。人間同士が所属の垣根を越えて
     愛し合ってるんですから…私達のように人と人ならざる者達も愛し合えると思います」

>…子供の頃を思い出すな、この味
そうですね…俺もモーリス達ぐらいの年の頃によく飲んでました。
ダイアン姉さんに頼んで瓶の中にあるビー玉を取り出してもらったのもいい思い出です

291 名前:妖怪仙人“奎 白霞” ◆8lHAKUKADg :2009/02/01(日) 02:56:52
>>286
「ほー、偉大なる逃亡の達人たる天才軍師様の数少ない正のほーの遺産?」

その言い方はどうかと思うがー、アイツって意外に逃亡以外で活躍少ないよ?

「こちらの饅頭にゃ当然興味があるがー、きむちって、沈菜?あー、南蛮漬けかー。
 不思議な組み合わせだが、それは面白そうだ。アレ案外万能食材だしねー?
 何でも自分色に染め上げちゃう少し困った蛮脳食材だけど。」

これぐらいにしておこー。なんか、色々と怖いからー。でも、あの漬け物結構凄い発明だよね?
褒めることも忘れなければ、きっと世界は平和なはず。でも知ってるかー?
一番の基本の割に成立条件がややこしいのが『平和』、つまりピンフ。え、違うって?

>>287
「ふーん、いつかもゆったかもしれんが、その甘さが命取りだぞ?
 星回りだけに頼ってると不死身が売りの赤い小隊よろしく、いつか死ぬぞ?

 まー、だが。それを捨てて生きられる道でもあるまいに、難儀っちゃー、難儀だな?」

「じゃ、いつか星が巡るなら女性形の巨大絡繰と戦っても同じ事をゆってみろ?」

新体操と狂戦士。む、戯れが過ぎたか?自重する気で自重しなーい。いひひひひー!

「まー、だからこそ、我々使う側は兵の労いを忘れてはならんのだよ、本来。
 で、酒はどうする?どこに飛ばしておくか?仙術でそれぐらいは出来る。
 
 のぼせちゃ困るから、ここではやらん。持って帰ってゆっくり仲間と楽しむといーよ?」

>>288
「妖は妖なりに生きていくさー。そこまで、人に寄りかかってもないしなー。
 まー、諸行無常ならば、神ですらってゆーのは真理かも知れんけど。
 
 安心しろ、幻想を頂くのは我々としても最後の最後だ。むしろ、どれだけ気づけるか、だが。」

その時は私一人でゆっくり愉しむさ。なーに、それもまた悪くはないしねー。
なんてー、侵略者は遠大すぎる計画の一端をバラしつつ、湯船に浮かんで見送るのでした。

>>289
「刹那の神速は使い物にならないが、相場なんだがなー?
 ま、馬鹿と何とかは使いよー。瞬時の思索が死んでない証明は策士の本懐。
 不死が故に鈍るし、なまるからなー?ま、お互い気をつけよーか。」

まー、日々の鍛錬とか欠かさない仙人様が云うことでもないんだけどねー。

「うむ、不吉の化身が過ぎた真似をしでかすところだったー。悪いねー」

ぷーかぷかー。この恰好だけは見た目相応だねー。

292 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2009/02/01(日) 02:57:19
>>286
ふーん。流石外の世界……ともまた違うんだっけ?
貴方たちの世界って。
でも。あんまり機械や警備員を信用しすぎないでね。
世の中、100%なんてありえないんだから。

半額……安売り……。
いい響きね……!
食べ過ぎてリザレクションしちゃうくらい買っちゃおうかしら。

ああ、そういうことね。
次元なんてものは、案外簡単に超えられるものなのよ。
実際、ここに貴方たちが居て、私が居るでしょう?
―――貴方たちなら理屈じゃなくて心で理解できるかもね。
異なる世界がくっついちゃった世界を体験した貴方たちなら、ね。

―――さーて、私も帰ろうっと。
レントン君、エウレカに心配かけちゃダメよ?
それじゃあね。

【退場】

293 名前:シロー・アマダ ◆08MSuvzjGQ :2009/02/01(日) 03:09:30
>>284

倍プッシュ!?この期に及んで倍プッシュだと!?

「くっ!一時の恥がこんなに高くつくなんて!」

二本かよ…そいつはたまげた。
いや、一応財布へのダメージは低く抑えてあるけど。

「分かった分かった…それくらいなら奢るよ…」

…修理費が見事にとられたってところか。
はあ…。

>>285

「…音楽療法か。一応試してみる。
 しかし戦場に合うのはクラシックだと思っていたが…」

ま、そこらは趣味の違いか。こいつはメタラーだし。
取りあえずメタルのCDでも探してみるか。

「…お前に命の大切さを教えられると余計に重く感じるよ」

人生の大先輩にして友人の警告だ。
有り難く聞いておくことにしよう。





さてと、そろそろ出るか。
長風呂は逆に体力を消耗させることになるだろうし
体も十分暖まった。これ以上浸かるとのぼせるかもしれないしな。

「…あー先にあがらさせてもらうよ。
 …輝夜、一応待ってはいるから、上がったら声をかけてくれ。
約束は果たすよ」

この温泉もまた来年。
入る機会に恵まれることを祈ろう。

【退場】

294 名前:レントン・サーストン ◆3jVLuTuHmM :2009/02/01(日) 03:14:48
>>292
>次元なんてものは、案外簡単に超えられるものなのよ。
>実際、ここに貴方たちが居て、私が居るでしょう?
>―――貴方たちなら理屈じゃなくて心で理解できるかもね。
>異なる世界がくっついちゃった世界を体験した貴方たちなら、ね。

確かに…こうして俺達と輝夜さんが出会えたのは
一刻館が一種の多元世界だからか……

エウレカ「私達の世界の月の人達が輝夜さんの事を知ってたのも
     多分…一刻館のおかげかもね」

>レントン君、エウレカに心配かけちゃダメよ?
は、はい!輝夜さんもどうかお気をつけて!!


さて、俺達もそろそろ帰らないと。

エウレカ「そうだね。深夜のシフトで頑張ってるシンやゲイナーを手伝わないきゃ」

それじゃ皆さん、また次の機会にお会いしましょう


【退場】

295 名前:妖怪仙人“奎 白霞” ◆8lHAKUKADg :2009/02/01(日) 03:20:40
>>294

「良ー機会だ、番の少年少女。覚えておくと良ー。
 次元とはまるで木の枝が別れるが如く多元且つ平行に存在する。
 故に門を無理矢理こじ開ける我らのよーな存在もあれば、こんな特異点が生まれることもある。
 たまーに、特異点自体が世界をまるごと呑み込むこともあるらしー、ぞ?

 あと、なよ竹って案外と有名人だからな。多少認識が違っても知っていることもあるだろー?」

あー。なよ竹って案外求心力とは別の力はあるのかも知れんなー。
うむ、求めたモノこそ手に入らない、とは。不条理こそ世の常だよね?

さーて。湯船に浮かびながらー、準備運動としゃれ込んで更衣室に土産用の酒の甕を飛ばしたりーしつつ。
私は霞と消えるー。たまには湯治も悪くないよねー。本当。ま、これでまだまだ戦える?

いひひひひー!

【退場】

296 名前:停止しました:停止
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ


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