『星に願いを』 〜 博麗神社 七夕祭

1 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/06(金) 02:14:310



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       ミヽU/彡 §         : ::.゜ ゜ ゜゜。・。゜.゜
     彡[]\U   彡 §
    ミヽ彡☆. / ミ/ 彡
    彡ヽU 彡[]
   ミ☆  彡./ .彡   .「^ヽ,ry'^i
    ミ\Uミ彡[]      ,ゝ"´ ⌒`ヽ
      U        くi Lノノハノ)」  良く来たわね。
      U         λ[i ゚ ヮ゚ノi!   願いの叶う素敵な笹はそこよ。
      U        レ|Y(つ旦)   ルールは>>2にあるわ。
      U         く_,//つつ   

2 名前: ◆6IKOUhAkUE :2007/07/06(金) 02:23:440

<決まり事>

*日時

7月6日(金・前夜祭)
7月7日(土・本祭)

午後10時から午前2時ぐらいまで

*開催趣旨

笹に吊るした貴方の願い事を(雑談の肴の材料として)巫女さんが強制的に叶えます
人手が足りないので巫女は凄く募集中。
名前の横に@巫女とつければたちまち立派な巫女(なんちゃって)に!

出店歓迎
但し、多分、商売にならない(ネタにしかならない)からその辺は心得ておく事。

参拝客おいでませ。
貴方の願い、今日なら叶います!

参加資格は巫女、出店、参拝客とも特に無し。
楽しみたい一刻館の人なら大歓迎。
でも参加心得(遠足の旅のしおりみたいなもの)は目を通しておく事。

*参加心得

ひとつ

転んでも泣かない、ネタがファンブルしても泣かない

ふたつ

願い事が明後日の方向で叶っても泣かない。

みっつ

相手は基本的に自分を知らないと考えるべし。
精神コマンド「一期一会」推奨。

*関連リンク

博麗神社七夕祭(裏)〜物凄い勢いで呪いのアイテムを供養するスレ
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1183661752/

いらないアイテムの供養も受け付けます!

■七夕 AA(アスキーアート)
http://www.aadayo.com/aa/14_09.html

3 名前:◆xdIdPRINCE :2007/07/06(金) 02:33:400


 /  ::::/  .|/ヽ へ-
/  ::::/ / |  ヘ  ヘ~`-、_
  ::://  | //| |`丶\  ヘ
`ヽ/ __|__ノ, | l\丶\ヽ ゝ
..::/  |      | | l | \丶\"
.:/   .|    マ | | l |  ヾ ヽ
/   .|    ウ..| ノノ   ヽソ
     |     ス |
    .|     パ |
    . |    .ッ |
     .|     ド |
     .|     と |
     |     ピ |
    .| 杏  ン .|
    | 里  ズ ノ
   .|____く/

4 名前:青の厚志 ◆DnVBluE5PE :2007/07/06(金) 03:00:530

願い事が叶うと聞いて聞いてやってきました。

笹に短冊をつるせばいいんだよね?
えーっと「もっと舞といちゃいちゃしたいです 厚志」…っと
この前キスをねだって見たんだけどみんなの前で恥ずかしいって断られちゃったんだよね…
えーっと一番目立つ所に掛けておこう。

5 名前:―幻想の結界チーム― 博麗霊夢&八雲紫 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/06(金) 03:59:250

>>3 マウスパッド&ピンズマダー

な、何…?
いきなりどんよりとした願い事が書かれているわよ。
年月の重みから来る必死さみたいなのがひしひしと伝わってくるわ。

「具体的に2年と342日ぐらいの重みね。
 初回限定と銘打って気づけば生産終了、そのまま舷窓ならぬ幻想へみたいな感じかしら」

誰が上手い事言えと言ったのよ(怒
それなら無縁塚とかその周囲を探せば落ちているんじゃないの?

「特製マウスパッドとピンズが本当に作られていればその可能性あるわね。
 セガテトリスみたいに蘇る目だって出てくるわ。
 でも、元から無いものは幻想にもなりようがないもの。無は何処まで行っても無よ」

でもいきなり願いが叶えられませんじゃ今回の祭の沽券に関わるなあ……。
………うん、無いなら作ってしまえばいいのよ。
数々の幻想になった限定特典に込められた想いを集めてみるの
ひとつでは叶わないかもしれない、でも群体としてならそれらの部分部分には
きっとそのマウスパッドとピンズに共通する想いがあるはずよ。
物は作れない、けど想いはそうやって成就させる――――完璧ね。

「フランケンシュタイン理論ね。間違っては無いけど……
 そんなにぽんぽん幻想になった特典なんてあるのかしら」

私では限度があるわ。
だから、皆に集めてもらうの。
それを纏めて供養してしまえばきっとそれは天に届くわ。
じゃあ、ちょっと専用の場所を設営してくるわね。


………

設営完了。
ふう、いい汗かいたわ。

博麗神社七夕祭(裏)〜物凄い勢いで呪いのアイテムを供養するスレ
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1183661752/

「呪いのアイテム扱いッ!?」

遂げられない想いは一種の縛り、転じて呪いよ。
何も、間違ってなんか、無いわ、うん。
ということで皆、遂げさせたい思いがある品があれば上の場所に放り込んできてね。

6 名前:―幻想の結界チーム― 博麗霊夢&八雲紫 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/06(金) 21:34:550

>>4 いちゃいちゃしたい

こっちは分かりやすい直球ストレートの願い事ね。
これなら恋愛運上昇のお祈りでも

「待ちなさい。そんな生ぬるいものでは駄目よ。
 人はそんな安易なものに頼るから何れ破局を迎えてしまうの。
 必要なのは苦難を乗り越えて築いた真実の絆よ。与えるだけでは駄目なの。
 天よ、我に七難八苦を与えたまえってね」

それを言った人はろくでもない最期を迎えたような(汗
まあ、あんたの主張は分からないでもないけど、どうするというのよ?

「つり橋効果って知っているかしら。
 危険な場所にあると目の前の異性を頼れる対象と見て恋愛補正がつくというものよ」

そんな場所ってあるの?
妖怪の獣道とか不思議なダンジョンに放り込むとかは無しよ。

「そんな事はしないわよ。ただの史跡巡り。
 かつて一刻館にあった史跡がこの手のお願いには特効薬なの。
 ほら、此処よ。今後のデートスポットとして行ってみなさい、ふふふ」

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/kako/117/1171435202.html

7 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/06(金) 21:49:070

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |千|
           |客|
           |万|
           |来|
           |_|


それじゃ博麗神社 七夕祭をこれよりはじめるわ。

8 名前:加藤祭&壬生屋未央 ◆GPM8cZhbNM :2007/07/06(金) 21:51:430

(巨大な屋台を二人の少女が引いている。)

加藤「すんまへんなぁ壬生屋はん、手伝いなんて頼んで。」
壬生屋「いえ、いいんですよ。
     それに、こうやってお店を開くなんて経験初めてですからとてもわくわくしているんです」
加藤「さよか。ま、バイト代は弾むさかいにぎょうさん働いてや。」
壬生屋「はい、頑張ります」

(屋台を広げながら)
加藤「あ、あそこに巫女はんらしき人影が。
    壬生屋はん、ウチちょっと挨拶に行ってきますな。」
壬生屋「はい。」

>>6
加藤「毎度、今晩はお世話になります。
    そこに屋台を開かせてもらう加藤ゆう者です、今後ともよろしゅうに。
    あ〜これが願いをかなえるっちゅう笹でんな。気ぃ早い事にもう願いを書いた
    短冊をかけてる人がおるんやね……何や見た事のある字のような
    ……まっ気のせいやろ。うん、気のせい気のせい。

   話が脱線してもうたな。まぁ、なんや。今夜はよろしゅうお願いします。
   お互い、頑張りましょな。」

9 名前:加藤祭&壬生屋未央 ◆GPM8cZhbNM :2007/07/06(金) 21:56:550

加藤屋めにゅ〜

焼き鳥 5本 400円    焼きイカ小 一杯 400円
焼きイカ大 一杯 600円 焼きソバ 一人前 350円
ふかし芋 半本 300円

おでん
蒟蒻&さつま揚げ串  ウインナー&さつま揚げ串 一本80円
つぶ串 一本180円 ホタテ串 一本180円 牛筋 一本200円 大根 一個150円

お飲み物
ラムネ 一本130円 各ジュース缶 一缶150円 ペットボトル(500ml)180円
発泡酒(350ml缶)一缶200円 ビール(350ml缶)一缶250円
ワンカップ(上撰 180ml)一本250円

涼みセット10分300円 (団扇、タライ、冷水、氷のレンタル)
(なお、売上金の一部はタライを提供してくれたなんか色々と恵まれない同級生へと送られます)

加藤「さて、こんなものやね。
   ああ、奥には涼む事のできる椅子とテーブルもあるさかいにゆっくりしてな。」
壬生屋「加藤さん、おでんの味はこんな感じでよろしいですか?」
加藤「ん、どれどれ……うん、上出来上出来。
   それじゃ、いっちょ稼ぎましょか?」

10 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/06(金) 22:21:570

こんなところでお祭りだなんて珍しいわね。
何時もは宴会しかやっていないのにねぇ。

まあ。こうして立ち寄ったのも何かの縁、私も参加させて頂くわ。
ふふ―――こんなにも良い夜に、何もしないなんて勿体無い。
楽しいことには目が無い永遠の姫、推して参る―――なんて、ね。

まずは手始めに願い事、と。

「永琳より永遠亭の主っぽくなれますように」

>>9
さて。短冊もつるした事だし、巫女の手伝いでも……あら。美味しそうな匂いが。
……まずは腹ごしらえをしようかしら。腹が減っては戦が出来ぬとも言うし。
ちょっと、そこの学兵さん。
大根と蒟蒻&さつま揚げ串一つずつ、それと緑茶のペットボトルを一本頂戴な。


11 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/06(金) 22:23:390

11時ぐらいは様子見かしらね。

>>8
あ、いらっしゃい。
出店が本当に出るとは思わなかったわ。
ウチの神社で出した例が無い訳じゃないけど営業許可なんて皆取らないからね。
焼肉出したいっていってた人もそうだけどあんたも許可を取りに来るなんて、涙が出るわ。
もちろん、良い意味でだけど………

>>4はもしかして知り合い?
まあ、あの手は分かりやすいからいいんじゃないかしら。
実は紫は最初タイタニックが最高よねとか言って名前的に因縁のあるセプテントリオンとかいう
沈没船に飛ばそうとしていたみたいだけど、色々アレだから止めたわ。

お客さんが来るまで私も何か貰おうかしら。
ちょっとメニューを見せてくれる?

>>9

……………

………何か桁が違うような(汗
この前妖怪を殴り倒して落としていったお金は

(財布を見る)

5円札が一枚、銅貨が沢山………

(賽銭箱を見る)

空っぽ………

ちょっと妖怪を退治してくるわ。
殴り倒せればいくらか落とすでしょ。

12 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/06(金) 22:36:370

>>10 輝夜

『永琳より永遠亭の主っぽくなれますように』

やっぱりこれも叶えないといけないのよね。
それ以前に自覚はあったのね。
うーん、難易度Lunaticのこの願い事、どうかなえるべきかしら。
そうね……よく言われるカリスマ、時間を止めれる埃及在住の吸血鬼の例を見習いましょう。
それじゃカリスマ増強のお祈りを――――なむなむなむ………


うん、これで輝夜の顔が影になって最終決戦まで見えなくなって、行動の時

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・・

と何時も背景に擬音がつくようになったわ。
これでカリスマがいつもの1、000002倍増しよ。

13 名前:加藤祭&壬生屋未央 ◆GPM8cZhbNM :2007/07/06(金) 22:37:410

>>10
加藤「はいっ、ただいまお持ちします。
    おでんの方は味噌だれをおかけしましょか?それともこのままでよろしいでっか?
    壬生屋はん、緑茶のペットボトル用意してな」
壬生屋「はい。
    (氷水のはったタライのようなものの中からざばぁと音を立てながら緑茶のペットボトルを取り出す)
    (布巾できれいに水滴をふき取ってから)
    お待たせしました。緑茶です。」

加藤「いやーしかし、最初のステキなお嬢さんが来てくれて助かったわ。
    こんな美人店員が一生懸命売り子をしているのにあんまりお客さんが来ぃへんさかいに
    どないしようか考えていたところなんや。
    ああ、奥には椅子やテーブル、それに風情のある縁台も用意したさかいにゆっくりしてってな。」

>>11
壬生屋「あの笹の短冊の中に、どなたかが掛けた物があったのですか?」
加藤「う〜ん、ウチも忙しかったさかいにあまりじっくり見ぃへんかったけど、
   あの字は多分速水はんやなかったやろか?
   あ、壬生屋はん。今のところ店番は内一人でも何とかできるから、
   笹の方を見に行ってもええで」
(笹の方へ行き)
壬生屋「はい……コレは確かに速水君の字ですね。
     ……羨ましいとは言いません。ですが……私はこのまま恋いを知らずに死ぬのでしょうか……。」

>実は紫は最初タイタニックが最高よねとか言って名前的に因縁のあるセプテントリオンとかいう
>沈没船に飛ばそうとしていたみたいだけど、色々アレだから止めたわ。

加藤「い、いや。確かにそれは色々とアレやな。はははは。
    海猿ブームも終わってますしやらなくて良かったと思います。はい」

>………何か桁が違うような(汗
加藤「そうやろか?これでも精一杯の値段なんやけど……」

14 名前:加藤祭&壬生屋未央 ◆GPM8cZhbNM :2007/07/06(金) 22:43:360

加藤「ああ、そうそう。
    神主さんやお嬢さんたち何と無く雰囲気が似てるから聞くねんけど、
<size=6>ちゃんと、お金はもってるんやろか?

いやな、昔海で屋台を開いたときお嬢さん達に似た雰囲気のなんか普通の魔道師と、
魔女が来た事があったんよ。
そのお客さん達は銭を払わんと、物で払ってったんや。
まぁ、その二人はまだええ。一応換金したら結構プラスになったさかいにな。

問題は、半分幽霊っぽい剣士や。
朝まで仰山飲み食いした挙句に雲隠れ。
あちこち訪ねてようやく勤め先、その剣士なんか庭師らしかったんやけど、それを突き止めて
利子付きで代金請求したら、そこの主人に食われかけるっちゅう不幸な目にあったんや。

せやさかい、ここでの飲み食いは
ニコニコ現金払いでよろしゅうな!

15 名前:小野塚 小町&四季映姫・ヤマザナドゥ ◆w1VRsMONEY :2007/07/06(金) 22:44:370

 あたい、参上ーっ!


「こら小町。祭りだからって浮かれないの」

 ……えー。

「えー、と言わない。
 今回は正式に休暇を取ったとはいえ、私と貴女が無縁塚の顔であることには変わりはないんだから。
 下手したら、またサボられてると思われるじゃない」

 今日は休日、よってサボるも何もありませんよーだ。

「全く……今晩は、お邪魔していますよ、博麗霊夢。あれから善行は積んでいますか?
 そちらは――久しいですね。八雲 紫」

 あれ。何だ、顔見知りですか?

「ええ、少しだけね」

 ふーん。
 おっと、あたいもこんばんは、だな。お手伝いさん募集してるってんで、面白そうだから手伝いに来たよ。

「博麗神社の現状も確認しておきたいですしね。風の噂で聞きましたよ、博麗神社は潰れる寸前だと。
 全く、何も努力をしないで怠惰を貪っているから、そういう緊急事態に陥るのですよ。
 貴女はもっと博麗の巫女であるという自覚を――」

 あー、四季様四季様。お祭りにお説教は似合いませんよ?

「………………むう。仕方が無いですね」

 そうそう。祭りは騒いでナンボ。それが江戸っ子の粋ってもんですよ。

「私は江戸で育った覚えはないし、幻想郷で江戸っ子なんて貴女以外にいなさそうなものだけれど」



 あ、そだ。霊夢、折角巫女役やるんだし、アレないかなアレ。

「? 小町、アレとは一体何のことを言っているのですか?」

 巫女服。
 できれば腋の露出がないので頼むよ。

「……ちょっと待ちなさい小町。私は別にこのままで十分で」

 何言ってるんですか、折角巫女役やるんですよ?
 着なきゃ損ってもんじゃないですか。

「別に巫女服じゃなくてもできるじゃない!?」

 四季様の巫女姿見たいし。

「本音ッ!? それが本音ですね!?
 貴女、私は上司で閻魔だということを時々忘れてませんか!?」

16 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/06(金) 22:52:200

>>12 巫女
>それ以前に自覚はあったのね。
しょうがないでしょう。
方々でやれ働いていないだの引き籠っているだの言われている上に、
実際に永遠亭の実務は永琳が取り仕切っているんだもの。自覚せざるを得ないわ。
非常に不本意な上に、言い掛かりなんだけれどね。引き籠り云々は。

>そうね……よく言われるカリスマ、時間を止めれる埃及在住の吸血鬼の例を見習いましょう。
かの有名な、某メイド長と同じ能力の…。
コレは期待できそうね。

>それじゃカリスマ増強のお祈りを――――なむなむなむ………
んっ……どう?
威厳が出てきたかしら?

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・・

ああ、なんだか本当に擬音が聞こえてきた気がするわ。
このまま石でできた仮面を被って、人間をやめちゃいそうよ。

>これでカリスマがいつもの1、000002倍増しよ。
って、全然増えてないじゃない!
何よそれ、イジメなの!?
小数点以下がそんなに多い数はじめて見たわよ!
くっ……これじゃあ増えない方がまだマシ……!何だか恥ずかしくなるわ、この増え方は……!
まさに外道ね……この巫女……!

17 名前:カレン・オルテンシア:2007/07/06(金) 22:54:060

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |駄|
           |犬|
           |調|
           |教|
           |_|


 我ながら簡潔に、巧く表せたわね。
 主よ―――――感謝いたします。

18 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/06(金) 22:58:300

>>13 加藤祭&壬生屋未央
>……羨ましいとは言いません。ですが……私はこのまま恋いを知らずに死ぬのでしょうか……。

いや、そんなに暗い顔されても困るわね(汗
仕方ないわね、ちょっとあんたの縁を占ってあげるわよ。
亀の甲羅を火に放り込んで………

…………

えーとせ…と………た………?
これ以上は読めないわね。
とにかくあんたと縁がある人は確かにいるってことよ。
気を落とす必要はないんじゃないかしら。

>加藤「そうやろか?これでも精一杯の値段なんやけど……」

いや里の茶店とか普通に50銭とかそんな感じなんだけど(汗

でもそこまでいう>>14ならいいわ。
巫女は食わねど高楊枝よ!


後その亡霊たちはこっちでも別格だから(何

19 名前:青の厚志@GPO ◆DnVBluE5PE :2007/07/06(金) 23:02:520

>>6

うわ、懐かしいなぁ…
あの頃は「舞に近づく奴らは皆殺しだ!」(ぐるぐる)って思ってたから
ちょうどピンクがあいてるし参入しようかと思ったけれど、最後の一線で踏みとどまった場所じゃないか
別にいいよ、こう言うのは所詮孤独な戦いだって分かったから

【そんな事考えていたのかっ】


>>8-9

あ、懐かしい顔と会えたね。
加藤さん、儲かってる?
壬生屋さんは青森以来かな?
他のみんなは元気にしてる?
そうなんだよ、今日は1人なんだ。 舞は山口で教導だってさ。


…・・・・・・ ←ちょっとお互いの認識にズレを感じている事を示す3点リード


.o0(あれ? もしかしてガンパレ設定? まぁ、良いか。 あの部隊じゃ加藤さんに食べさせてもらっていたことには間違いないし)


僕はもうちょっとお祭りを楽しんでいくよ。
っとその前に売り上げに貢献しないとね、つぶ串とホタテと大根をちょうだい。
・・・もちろん無添加なんだよね?

20 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/06(金) 23:05:240

>>13
おでんはそのままでいいわ。
素材の味を出汁で味わいたい気分だから。

あら、丁寧ね。ありがとう。そういった気遣いが出来る子は好きよ。
(緑茶ペットを受け取りながら)
ところで貴方。変わった服装をしているわね。
巫女服……じゃ、なさそうね。何かの胴着かしら?

ふふふ。ステキなお嬢さんだなんて言われたのは何百年ぶりかしら。
貴方は見た目だけではなくて、お口の方もなかなか御上手ね。
本格的にお客さんが来るのは明日でしょう。貴方の所為じゃないわ。

それじゃ、お言葉に甘えて縁台をお借りするわ。
こういう夜はゆっくりするに限るわねぇ……。
【本来の目的は忘却の彼方】

そうそう。私は蓬莱山 輝夜(ほうらいさん かぐや)。
こんなにも良い夜を共に過ごすには、名前くらい知っておいた方がいいでしょう?

え?お代?
後で永琳が払ってくれるから。
永遠亭に不可能は無いから、安心して頂戴。

21 名前:カレン・オルテンシア:2007/07/06(金) 23:08:410

 ふと周りを見渡せば、イロモノ、イロモノ、イロモノ、イロモノ―――――。

 問い。
 私に備わった特異体質とは何か?




 答え。


                    被虐霊媒体質。



―――――。


【隅っこで地面を見つめるシスター】

22 名前:横島忠男@GS美神極楽大作戦!:2007/07/06(金) 23:08:500

『綺麗なお姉さんと素敵な出会いがありますように 横島忠男』

ふぅ、これでよしっと。
え?一枚だけしか飾らないのか?だって?
ははは、今年の俺は一味違うぜ。
自分の願い事だけで笹をいっぱいにするほど必死じゃないさ。

>>4
……。

ちくしょうっ…バカップルのやつらめこんな所にまで勢力を伸ばしてやがるっ……。
単身者には目の毒だから目立たない所に結びなおしといてやろう。主に俺とか、俺とか、俺とか。
(ごそごそ)

23 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/06(金) 23:09:130

>>15
あんたたちも実は意外に暇なのかしら。
紫は閻魔は苦手とかいっていきなり消えるし………

>博麗神社は潰れる寸前だと。

潰れてもいないし、潰れる寸前でもないわ(怒
幾多の異変を乗り越えて賽銭詐欺にも屈しなかったの。
ウチの神社はもうボロボロよ! ………あれ?

>巫女服。
>できれば腋の露出がないので頼むよ。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061212/kiki05.htm
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061212/kiki06.htm

最近こういう巫女服が幻想郷に流れてきたの。
紫に聞くと神主に縁のある会社の発売予定のものが幻想にどうこうとか訳の分からないことを言っていたけど。
これでどうかしら?

24 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/06(金) 23:14:450

>>16 輝夜
>実際に永遠亭の実務は永琳が取り仕切っているんだもの。自覚せざるを得ないわ

せめてたまには表に出て歓待とか演説とかぐらいは。
レミリアや幽々子はやっているみたいだし。
前者は力づくでなぎ倒して後者は毒をお茶に混ぜたりするみたいだけどね。

>くっ……これじゃあ増えない方がまだマシ……!何だか恥ずかしくなるわ、この増え方は……!

逆に考えるのよ。
元からインフレしていたから補正がかかって余り増えなかったって。





どうでもいいけど昔の8ビットとかいう時代に無限増殖技は逆に数字がマイナスになって、
0扱いや一ミスするとゲームオーバーとかなったらしいわね。

25 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/06(金) 23:18:280

>>17 駄犬調教
私の勘だけどこの手の願い事は輝夜が一番かなえるのに適している気がするわ。
千年万年の経験とかで。

輝夜、どう?
何かいい叶え方あるかしら?

26 名前:壬生屋未央 ◆GPM8cZhbNM :2007/07/06(金) 23:18:450

>>18
>いや、そんなに暗い顔されても困るわね(汗
>仕方ないわね、ちょっとあんたの縁を占ってあげるわよ。

い、いえ。そんな、催促したみたいで申し訳ありません

>とにかくあんたと縁がある人は確かにいるってことよ。

そうですか。ならば、頑張って生き残らなければなりませんね。
あ、ごめんなさい物騒な事を言ってしまって。実は私たちは今戦争をしていますので。
死ぬのが怖くないとは申せません。しかし、死ぬのは仕方のない事だと言う諦めはありました。
でも、私が誰かと結ばれると言うのなら、その人を悲しませない為にも生きなくてはいけませんね。
占い、本当にありがとうございました。

お礼と言っては何ですが、もしよろしければどうぞ。私のおごりです。
つ緑茶缶+蒟蒻&薩摩揚げ串

27 名前:横島忠男@GS美神極楽大作戦!:2007/07/06(金) 23:24:280

>>9
屋台か。祭りには欠かせないよなやっぱ。
(財布を見る)
バイトの給料入ったばっかで多少潤ってはいるけど
あんまり無駄遣いすると今月の生活費がヤバくなるんだよなぁ……

懐かしのラムネでも一本買っとくか。
「そこの可愛いおねーちゃん。ラムネ一本」

28 名前:加藤祭&壬生屋未央 ◆GPM8cZhbNM :2007/07/06(金) 23:26:560

>>19
加藤「おお、速水はん。やっぱりきてはったんか。」
壬生屋「短冊を見ましたが、舞さんとは上手く行っていないのですか?
     いけませんよ、神頼みなんて。精進なさいませ」

>壬生屋さんは青森以来かな?
>他のみんなは元気にしてる?
>そうなんだよ、今日は1人なんだ。 舞は山口で教導だってさ。
壬生屋「青森?」
加藤「舞はんが山口に?
    何言うてんねん、速水はんも舞はんも昨日はハンガーで三号機の整備をしとったやないか
    変なこといいますなぁ?」


加藤&壬生屋「………」
加藤「もしかして速水はん」
壬生屋「岩田さんの真似ですか?最近中が良いようですが・・……」
(壬生屋が何か色々と考えています。表情が段々恥じらいが篭った怒りの表情になりました)
壬生屋「不潔ですっ!!!」
加藤「んな答えに行き着くあんたが不潔やぁっ」
すぱこぉぉぉぉぉぉぉん!!
(壬生屋は頭を抱えてしゃがみこんでいます。かなりの量のいろいろなダメージを負っているようです)

加藤「ま、まぁそれはともかくとして注文やな。
    はい、つぶ串、ホタテ串、大根それぞれ一丁。毎度おおきに。
    あ、ウチらも味見する必要もあったさかいに添加物に関しては万全の注意は払ってるから安心してな」

29 名前:『八目鰻屋』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2007/07/06(金) 23:29:040

ドガラララララララ……

変な翼に歌声乗せて、鳴らせ平時の非常ベル!
ヤツメ屋台ローレライ、お時間任意でただいま到着!

ザザー!


さぁさぁ。
一口食べりゃ鳥目が治る。
二口食べりゃ疲れ目ともおさらば。
三口食べりゃ太陽が見れない!

の八目鰻は要らんかね〜。
今ならお値段……>>9ブホッ!

……えーとお値段適当で?

30 名前:『幻魔界最高の剣士』ゴーガンダンテス@鬼武者シリーズ ◆C2qZ.GmgVU :2007/07/06(金) 23:30:420



 ※ナレーション:野田圭一「と、次の瞬間!」



  <1カメ>

  /  ::::/  .|/ヽ へ-
 /  ::::/ / |  ヘ  ヘ~`-、_
   ::://  | //| |`丶\  ヘ
 `ヽ/ __|__ノ, | l\丶\ヽ ゝ
 ..::/  |      | | l | \丶\"
 .:/   .|    強 | | l |  ヾ ヽ
 /   .|    い..| ノノ   ヽソ
      |     剣 |
     .|     士 |
     . |    .と |
      .|     戦 |
      .|     い |
      |     た |
     .|    い .|
     |      ノ
    .|____く/



 <2カメ>

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |俺|
           |よ|
           |り|
           |強|
           |い|
           |略|
           |_|

 (スローモーションでもう一度)


 ――――省略されました―――――



 <そして、3カメ>


 はっはっはっはっはっは……
 ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!



  聞こえる、聞こえる…!

 (私の)美しさに悩む人々の叫びが!

 (私の)強さに苦しむ鬼達の嘆きが!


  だって私の名前はゴーガンダンテス!
  幻魔界最高の剣士!!



  あの世時を越えて、私、参上!!!



 ※一刻はてなダイアリー〜ゴーガンダンテス:画像
 ttp://eg.nttpub.co.jp/news/image/20031002_01_11.jpg
 ttp://blog-imgs-1.fc2.com/l/i/a/liaobinqu/20060110213821.jpg

 ※それにしてもこの男、ノリノリである。

31 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/06(金) 23:31:400

>>19
>別にいいよ、こう言うのは所詮孤独な戦いだって分かったから

何言ってるのよ。
怪しいのを、煩いのを全部殴り倒してしまえばどんな事態だって解決するじゃない。
とりあえず目に付いたのから殴り倒していって消去法でいけばいいのよ。

32 名前:相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2007/07/06(金) 23:36:030


その巫女服(>>23)、俺が買ったぁぁぁっ!!!

(万札を叩きつけるエロ教師)


で、コレってサイズいくつ? え、フリーサイズ?
そりゃちょっと困ったなぁ。
イヤ、俺の可愛い可愛い恋人であるところの俺だけの美晴なんだけどね?
ちっちゃいんだよ。可愛くて柔らかくて温かくてちっちゃいんだよ。
何せSサイズの服でもたまに大きかったりするからなー。主に胸のあたりが。
まぁそれはいいんだよ。ソレはソレで可愛いんだからさ。
巫女服もアレだ。
きっとちょっとくらい大き目の方が可愛さ倍増すんじゃね?
や、俺の美晴はいつだって可愛さ爆発してんだけどさ!


って、ソレ>>15の姉ちゃんの? マジで?
それじゃあ俺のロマンはどうなるんだよ!?
美晴に巫女服着せて鳥居を潜ったら2分でアハン♥な目的はどうなるんだよ!!?
オイオイ。俺の人生、さっそく行き詰ってんじゃん。
仕方ねぇなー。
短冊ぶら下げていっか。


『俺だけの可愛い可愛い美晴(A県立M高校2年5組刀根美晴)が、夢オチなんかじゃなく現実に本当に
 今すぐ俺だけの可愛い可愛いお嫁さんになって入籍してくれて、ついでにちょっぴしエロい感じに仕上がるってか
 もうちょい大胆ってかとりあえずエッチ拒まない程度になってほしいっていうか
 だからって他の野郎の前でエロいのは困るから俺の前でだけエロいってかでも恥じらいは無くしちゃダメだよな
 恥ずかしがりつつもちょっと大胆ってのがいいんだよ清純そうに見えてちょっとエロいってのがいいんだよ
 わっかんねーかなぁ、この微妙な感覚。でもわかれ。そしてそういう美晴と俺はイチャイチャしたいです。
 でも今の美晴も十分可愛いんだけどな。可愛いけどそうじゃなくてイヤこうなんつーの? できるモンならって、
 つまり人間ってのは満足を満足とせず更なる欲を出す生き物なんだよ、ってなに書いてたんだっけ俺。
 ああそうそう願い事だよ願い事。まぁなんでもいいから叶えてくれよ俺の願い事』
 

33 名前:―幻想の境界― 八雲紫 ◆DBorderwas :2007/07/06(金) 23:36:510

>>21 カレン
心はサドなのに身体はマゾなんて随分と報われないシスターよね。
心は大人で身体は子供なんていう小学生探偵はいたりするけどそれより随分と難物ねえ。

ほら、>>22の青年なんて貴方の渇きを満たすには丁度いいのではないかしら。
ギャグキャラは死なないの因果律が凄く強く働いているわ。

34 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/06(金) 23:37:180

>>24 巫女
>前者は力づくでなぎ倒して後者は毒をお茶に混ぜたりするみたいだけどね。

バイオレンスな主たちね。それで付いてくる部下も部下だけれど。
粗野で風情の欠片も無い、そんな輩たちを見習うつもりは毛頭無いわ。
でも。ううん、そうねぇ……もう少し表に出てみようかしら。
例えば、先着五名様までには、私が直々に接待。お茶汲みでもマッサージでも何だって可。
ただし難題つき。解けなかったら永琳の実験台逝き。身の保障は致しません、とか。

>元からインフレしていたから補正がかかって余り増えなかったって。

それよ!
ふふふ、そうよ。私はそんな祈りに頼らなくても十分に威厳があったのよ。
決して元の数値が低すぎて、計測不能な訳ではないわ。

>どうでもいいけど昔の8ビットとかいう時代に無限増殖技は逆に数字がマイナスになって

亀を蹴り続けていたら世界が一巡して1に戻る、という伝説を聞いたことがあるわ。
古きよき時代よね(何

35 名前:加藤祭&壬生屋未央 ◆GPM8cZhbNM :2007/07/06(金) 23:37:330

>>20
壬生屋「おでんはそのままですね。かしこまりました。
     ああ、この格好ですか?
     この色使いから、よく巫女服と間違われるのですが、私の家は代々武術をやっているんです。
     それでこの格好なんです。
     でも、常時この格好をしているのは私の父の命令なんですよね。
     本当は、今夜のような日は淡い色の浴衣なんて着て見たいんですけどね……。」

>そうそう。私は蓬莱山 輝夜(ほうらいさん かぐや)。
壬生屋「あ、すみません気が付かなくて。私の名前は壬生屋 未央(みぶや みお)
     で、あちらの関西弁で熱心に商売をしているのが加藤 祭(かとう まつり)さんです。」

>え?お代?
>後で永琳が払ってくれるから。
>永遠亭に不可能は無いから、安心して頂戴。

加藤「すんまへん、ちょっとソレかりますな。」
(輝夜の背後をむんずと掴む)
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・・
加藤「お客はん、金払えないっちゅうのはどうゆう了見か聞かせてもらいまひょうか?
    場合によっては……」
壬生屋「あ、あの加藤さん?」
加藤「先ずは請求先をハッキリさせときましょ。
    その永遠亭って何処にあるんやろか。答えられへんゆうたら出るとこでまっせ!」

36 名前:小野塚 小町&四季映姫・ヤマザナドゥ@臨時巫女 ◆w1VRsMONEY :2007/07/06(金) 23:41:410


 あ、そうだ四季様。
 ここには四季様の事を知らない人もいっぱい来ますし、先に自己紹介したらどうですか?

「……ふむ。確かに、そうですね。それでは、簡単に済ませましょう。
 皆さん、始めまして。いつも小町がお世話になっています。
 小野塚小町の上司、四季映姫・ヤマザナドゥです。
 普段は閻魔として、無縁塚で幻想郷の霊の罪を裁く裁判長として業務を果たしています」


 休日も幻想郷中説教して廻ってるけどねー、その割にはあんま効果はないけどアハハhきゃん!

「茶化さないの、小町。
 それに言っても聞かないようであれば、非常に残念だけど有罪にするしかないもの」


>>4 恋人と逢瀬を交したい
 おー、こいつぁストレートなお願いだ。

「人前でキス、ですか……自重しろとは言いませんが、場所と時を考えたほうがよかったかもしれませんね。
 女の子側からしたら多少気恥ずかしさはあるでしょう」


 で、四季様。これ、もう巫女と隙間(>>5)が解決に乗り出したみたいですけど。

「……これをどうしたら解決になるのかしら。まあ、八雲紫のやることですから。
 私たちは極力、期待に答えてあげましょう。小町?」


 ……はい?

「この人と、この女の子の心の距離をほんのちょっとだけ近づけてあげなさい」

 ……ふむ。わかりました。


<死神、距離を操る程度の能力発動中……>


 よし、終りました。これでこの二人の距離は、オブラートの幅程度に近づきましたよ。

「……確かにほんのちょっととは言いましたが。まあ、いいでしょう。
 恋人の気持ちを察する努力をもっとすること。それが貴方に出来る善行よ。
 私が八百万の神の一人として出来るのは、貴方が何かを実行する些細な切っ掛けを創る事だけ。
 そこから先は、貴方ひとりでも出来る筈です」


>>9,11
 ……外は贅沢な暮らししてんですねぇ。
 500円でもいっぱいいっぱいなんて。

「幻想郷と外では、お金の単位は同じでも価値は大きな違いがありますから。
 しかし、祭りの主催者だと言うのに一銭もないというのは……少々頂けないですね。

 もし、そこのお二人さん。お金は
小町が支払いますから、博麗霊夢に焼そばを一つお願いできますか?」

 ……ちょっと待ってください四季様。支払うのあたいですか?

「あら、仕事よりサボリの時間を多く取ってるのに、上司に逆らえる立場かしら?」

 う゛。……あー、わかりましたよ。
 ちょっと待ちな。今お金出すから、ほい。

<ごとん、と紐で括った江戸時代風の銭を出しました>



37 名前:加藤祭&壬生屋未央 ◆GPM8cZhbNM :2007/07/06(金) 23:42:240

>>27
加藤「はい、ラムネ一丁でんな。壬生屋はん」
(氷水の張ったたらいの中からラムネを取り出すと、丁寧に布巾で水滴を拭いて)
壬生屋「はい、お待たせしました。らむねです。」

加藤「壬生屋はん壬生屋はん。ちょっと」
壬生屋「どうしました?加藤さん」
加藤「あの兄ちゃん、不審な動きをしてないか注意したってな。
   あの目は餓えた狼の目や。注意するに越した事は無い思うてな」
壬生屋「分かりました。しっかりと見張ります」


38 名前:涼水 玉青 ◆Tamao/2juo :2007/07/06(金) 23:43:400

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |玉|
           |青|
           |×|
           |渚|
           |砂|
           |  |
           |_|

せめて……
せめて、年に一度の七夕くらいは……

39 名前:カレン・オルテンシア:2007/07/06(金) 23:44:260

>>33

―――――煩いわね、判っているから厭になるのよ。
 まあ、この体とも折り合いをつけてなんとかやっているの。難物というほどでもないわ。
 むしろ、私は幸福なのよ。こうして生きているのだから―――――。

 アレ?(>>22)
 厭よ―――――趣味じゃないもの。

40 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/06(金) 23:45:100

>>25 巫女
>駄犬調教

そうねえ。
駄犬というのは、理を詰めて調教しても全く効き目が無い故に駄犬なのよ。
古来より、こういったタイプに最も効果的な調教法は―――

体に覚えさせる

これよ。
ビシバシやっちゃいなさい。
そのうち相手も気持ち良くなってくるはずよ。

41 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/06(金) 23:47:560

>>26 >>28 壬生屋未央
>でも、私が誰かと結ばれると言うのなら、その人を悲しませない為にも生きなくてはいけませんね。

何か随分凄い世界に生きてるのね(汗
私にはちょっと想像できないわ。
まあ、最近外の世界で大量に人死にが出たのはなんとなく知ってるんだけど、戦争なのね。

>つ緑茶缶+蒟蒻&薩摩揚げ串

あんたは良い人ね。
誰が何と言おうと良い人ね(はぐはぐ

うん、不潔不潔。
あんたがいうなら不潔に間違いないわ(はぐはぐ
不順異性交遊というやつよね。

こぶに絆創膏がはってあるタイプの負傷ね。
これなら大丈夫よ(はぐはぐ

42 名前:横島忠男@GS美神極楽大作戦!:2007/07/06(金) 23:51:080

>>19>>28
>壬生屋「岩田さんの真似ですか?最近中が良いようですが・・……」
>(壬生屋が何か色々と考えています。表情が段々恥じらいが篭った怒りの表情になりました)
>壬生屋「不潔ですっ!!!」

ま、まさか>>4の短冊を書いたと思われるこの男。
二股してやがったのかっ!?

「おうおう、そこの兄ちゃん。厚志…って言ったっけか?
 そのイワタさんとかと仲が良いらしいのに、あんな短冊を飾るだなんて良い度胸してるな
 フタマタをかけるだなんて申し訳ないとは思わんのかっ!
 ちくしょー!富める者は皆敵だっ!今こそ革命を起こす時っ!」
【微妙に錯乱中&誤解中】

>>31
あ、なんかこのちっこい方の巫女さん(比較対象:壬生屋)
なんか美神さんと同じ…外道の香りがする。

43 名前:―幻想の境界― 八雲紫 ◆DBorderwas :2007/07/06(金) 23:54:160

>>30 ゴーry

強者斡旋ね。

http://www.secret.ne.jp/~efil/general.htm

この辺が格好の相手じゃないかしら(何
この地だと

ベガ様のオーラハメスープレックス (*ストリートファイターシリーズ)
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1158587032/

こことかもいいかもね、ただし ' 限定で。
' ターボになると俺より弱い奴に会いに行くになってしまうから。

44 名前:枢木スザク:2007/07/06(金) 23:57:430



: : : : : : : : i: : : : : :U: : : : : i: : |: : : : : :,小: : : : : i: : : : : : : : : |:
: : : : : : : : |: : : : : :|: : : : : }: : }: : : : :/: ト: ヽ、: : |: : : : : : : : : ト、
: : : : : : : : |: : : : : :|: : : : ,' : /| : : : /: : |:iヽ: :ヽ !: : : : : : : :i:|
トi: :i: : : : : |ヽ : : : : | : : : /: :/ !: : :/l: : :从: :\: :\ : : : : : |:|
l |:|: : : :| l: : : : :| : : /|: 厶斗: /^1 :,イ: : ヽ : \: :`ー=≠≠ミ、
l |:|: : : :| |: : : :/!: :/`}/ _|:/_|:/|: : /:`: : :`:ーァ‐:rく: :「`
l |:|: : : : :}斗: : 厶孑=≠fi勹r1¬ル' ,: : /: : : : : : :/ : / }: :}
N: :|: : : : :/^7: :イ{ ,{{ ::::: }}` ̄}}  / /: :/: : : : : : ,:': : / /: /
7: :!: : : / /: / ゝく `¨¨´ _ノ′,/ /: :/ : : : : /|: : / //
i: : j: : :/ // ` ̄ ̄ ̄ 三三彡' /. :/. : : :/  j/ /´
|: / : / /´                /./. : ィ1}r┐/
|イ: :/                /ィ : : / ////iノ′
//                   厶ィ   ///辷}
´                  /  /// /
                   /  /// /


少し待ってほしい。

みんな―――みんなが楽しそうにお祭りで遊んでいるときに、
ぼくだってこんな事を言いたくないんだ。
でも、よく見て……考えて。ぼくは本当に危険かい?
今日は七月六日。そうして日本のいわゆる「七夕」っていうのは、
七月七日だっていうふうに定められているんだ。
その上ぼくが知る限り、七夕にいわゆる前夜祭にあたるお祭りはないんだ。
だから……


45 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/06(金) 23:57:500

 まあ、食うには困らなくとも、お金が要る時は有る。
 特に人の手で作られてるものは、そっちの方が実に払いやすい。
 何しろアレだ。人間が作った価値の疎通としてのツールだし。

「……あー、とりあえず募集の紙見て来たよ。バイト代はちゃんと出るわよね」

 そんなわけで。こうして巫女装束なんか来て、それっぽいことをやるのであった。
 さて、とりあえず最初の仕事は―――

46 名前:枢木スザク:2007/07/06(金) 23:57:550


            l、      , -‐─ー-、 、
            ヽ`ーー---´───-- \ヽ
          ,..:.':.:.、:.:.:.:.:.:.:.:.:./ ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ)
        ///ヽ`ー-‐´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.):.:.ニ=-、
        {! /:.:./:.:.了 ̄/ :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.\
     ___ノ:.,..':.: .:./.:/:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\ヽ
     ``ー-/:.:./:. /.: ./.:./ :./.:.:.:./ .:.:.:. :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽヽ
       //:.:./:.: ./.:. ,':.:./ .:/:./:./ :.:.:.:.:. :./.:.:. :. :.:.:.:.:.:.:.:.ヽ`
      ´ /:.:./:.:.:./:.:.:.:.|:/i:.:/:/:./:.: .:.:. :./:. .:.:./ :.:.:. :.:.:.:.:.:.:i:.|
       l:.:/}:.∠_/厶|/|:.|:.,':.:.:.:.:.‐=ニ二ノl.:.i:.:.:. :./:.:.:.:.|l:|
       |/ |.:.|l:.l 才テf-≧l:.|:..!.:.:.:///}:.:.ノ|:.:.{:.:.:./:. |.:.:.i リ
       ` ヽ|l|:.|ゝト-イ`ミヽヽ:l:.:(==ノ≦≠l:.|:.',:.(:.:.:.i.:.:{
          ノノ| ` ̄¬´ `ヽゝィf戈テ于ミ|ノ|::..:.ヽ:.|:i:.ヽ_
         ´ `l      ,'   -K二‐ } 》/ ノ〉:.//ヽ--´
           ノ.!     /       ̄ー=ー'/.-‐'
          ´ri\    }         ノr'´:/
           }ヽ ヽ  t ̄`ヽ    , ':./ヽ:(
           / ヽヽ \  ̄`  , イ:ノ)イ   `
         /: : : : ヽヽ、`‐ ' ´ r‐´イ、
  , - ‐= ' ´: : : : : : : : ヽ//==//¨ : : : \
 ̄: : : : : : : : : : : : 〈〉 : : : //: : : : //〈〉: : : : : : `: : 、
: : : : : : : : : : : : : フ)}{(ト : //: : : : // 卅`: : : : : : : : : : `: ヽ、_
: : : : : : : : : : : : : ヽΨ/:〈〈: : : : :〈〈: :爻 : : : : : : : : : : : : : : : : >、
: : : : : : : : : : : : : : : : :| |: : : : : | |: : : : : : : : : : : : : : : : : : :/: :l

この祭りは間違っている!←結論

(※周囲に流れる「こいつ何言ってるの?」という雰囲気)


47 名前:枢木スザク:2007/07/06(金) 23:58:100




            l、      , -‐─ー-、 、
            ヽ`ーー---´───-- \ヽ
          ,..:.':.:.、:.:.:.:.:.:.:.:.:./ ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ)
        ///ヽ`ー-‐´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.):.:.ニ=-、
        {! /:.:./:.:.了 ̄/ :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.\
     ___ノ:.,..':.: .:./.:/:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\ヽ
     ``ー-/:.:./:. /.: ./.:./ :./.:.:.:./ .:.:.:. :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽヽ
       //:.:./:.: ./.:. ,':.:./ .:/:./:./ :.:.:.:.:. :./.:.:. :. :.:.:.:.:.:.:.:.ヽ`
      ´ /:.:./:.:.:./:.:.:.:.|:/i:.:/:/:./:.: .:.:. :./:. .:.:./ :.:.:. :.:.:.:.:.:.:i:.|
       l:.:/}:.∠_/厶|/|:.|:.,':.:.:.:.:.‐=ニ二ノl.:.i:.:.:. :./:.:.:.:.|l:|
       |/ |.:.|l:.l 才テf-≧l:.|:..!.:.:.:///}:.:.ノ|:.:.{:.:.:./:. |.:.:.i リ
       ` ヽ|l|:.|ゝト-イ`ミヽヽ:l:.:(==ノ≦≠l:.|:.',:.(:.:.:.i.:.:{
          ノノ| ` ̄¬´ `ヽゝィf戈テ于ミ|ノ|::..:.ヽ:.|:i:.ヽ_
         ´ `l      ,'   -K二‐ } 》/ ノ〉:.//ヽ--´
           ノ.!     /       ̄ー=ー'/.-‐'
          ´ri\    }         ノr'´:/
           }ヽ ヽ  t ̄`ヽ    , ':./ヽ:(
           / ヽヽ \  ̄`  , イ:ノ)イ   `
         /: : : : ヽヽ、`‐ ' ´ r‐´イ、
  , - ‐= ' ´: : : : : : : : ヽ//==//¨ : : : \
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間違いは正されないといけないんだ!(キャ!ワwイイ!)

(※こいつ何まじめくさってんの?という空気)


48 名前:枢木スザク:2007/07/06(金) 23:58:240



            l、      , -‐─ー-、 、
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       //:.:./:.: ./.:. ,':.:./ .:/:./:./ :.:.:.:.:. :./.:.:. :. :.:.:.:.:.:.:.:.ヽ`
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       l:.:/}:.∠_/厶|/|:.|:.,':.:.:.:.:.‐=ニ二ノl.:.i:.:.:. :./:.:.:.:.|l:|
       |/ |.:.|l:.l 才テf-≧l:.|:..!.:.:.:///}:.:.ノ|:.:.{:.:.:./:. |.:.:.i リ
       ` ヽ|l|:.|ゝト-イ`ミヽヽ:l:.:(==ノ≦≠l:.|:.',:.(:.:.:.i.:.:{
          ノノ| ` ̄¬´ `ヽゝィf戈テ于ミ|ノ|::..:.ヽ:.|:i:.ヽ_
         ´ `l      ,'   -K二‐ } 》/ ノ〉:.//ヽ--´
           ノ.!     /       ̄ー=ー'/.-‐'
          ´ri\    }         ノr'´:/
           }ヽ ヽ  t ̄`ヽ    , ':./ヽ:(
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でも内部から変えなきゃ=意味がない!

(※さっきから顔文字多すぎじゃね? 手抜きじゃね?という空気)



49 名前:枢木スザク:2007/07/06(金) 23:58:400


: : : : : : : : i: : : : : :U: : : : : i: : |: : : : : :,小: : : : : i: : : : : : : : : |:
: : : : : : : : |: : : : : :|: : : : : }: : }: : : : :/: ト: ヽ、: : |: : : : : : : : : ト、
: : : : : : : : |: : : : : :|: : : : ,' : /| : : : /: : |:iヽ: :ヽ !: : : : : : : :i:|
トi: :i: : : : : |ヽ : : : : | : : : /: :/ !: : :/l: : :从: :\: :\ : : : : : |:|
l |:|: : : :| l: : : : :| : : /|: 厶斗: /^1 :,イ: : ヽ : \: :`ー=≠≠ミ、
l |:|: : : :| |: : : :/!: :/`}/ _|:/_|:/|: : /:`: : :`:ーァ‐:rく: :「`
l |:|: : : : :}斗: : 厶孑=≠fi勹r1¬ル' ,: : /: : : : : : :/ : / }: :}
N: :|: : : : :/^7: :イ{ ,{{ ::::: }}` ̄}}  / /: :/: : : : : : ,:': : / /: /
7: :!: : : / /: / ゝく `¨¨´ _ノ′,/ /: :/ : : : : /|: : / //
i: : j: : :/ // ` ̄ ̄ ̄ 三三彡' /. :/. : : :/  j/ /´
|: / : / /´                /./. : ィ1}r┐/
|イ: :/                /ィ : : / ////iノ′
//                   厶ィ   ///辷}
´                  /  /// /
                   /  /// /


だからE缶だけは最後までとっておく!

(※空気だけにエアーマンなのです)



50 名前:枢木スザク:2007/07/06(金) 23:59:260



            l、      , -‐─ー-、 、
            ヽ`ーー---´───-- \ヽ
          ,..:.':.:.、:.:.:.:.:.:.:.:.:./ ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ)
        ///ヽ`ー-‐´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.):.:.ニ=-、
        {! /:.:./:.:.了 ̄/ :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.\
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: : : : : : : : : : : : : : : : :| |: : : : : | |: : : : : : : : : : : : : : : : : : :/: :l


―――とにかく。
ぼくは考えたんだ。みんなに今日が七夕じゃないって言う事を直接知らせてもいいけど、
それじゃあここでお祭りを楽しんでいるみんなが、いい思いをしないかもしれない。。。
だから、多少難易度が上がっても、ここで出店なりなんなりを出して、
内部からゆっくりと、「今日が七夕じゃない」ことをみんなに知らせないといけないんだ。
少し遠回りだけど……それしかない。
他に選択肢はないんだ。やるしかない。新規に狙っちゃうのがぼくの挑戦なんだ。
幸いぼくはそれなりに手先は器用だし、やきそばくらいなら巧く作れる。
あと他に言うなら、きしめぇぇぇぇんとかも作れる。ソース美味しいな、でんぐり返った嫁。
だから、(ごそごそ)ここに潜んでゆっくりと出店を構えつつ
(ごぞごそ)みんなに今日が七夕じゃないって知らせるために・・・

『くるるぎ七月六日やきそば』(ズキュ〜ン)

―――うん、いっか、な。
これできっとわかってもらえるはずだ。トンガリ、いがいが、荊の道のカナダ☆レモ………



51 名前:横島忠男@GS美神極楽大作戦!:2007/07/06(金) 23:59:280

>>29>>30>>32
うわっ、なんか人間以外ばっかがきやがったな。

……そうだなぁ。
「順番にヤツメ、ナルシー、ロリコン。うん、我ながら安易すぎるネーミングだ。」
>>32は人間だって?
ロリコンは人権が無いってどっかの偉いさんが言ってたから多分問題はない。

>>33>>39
「あのうすいません。そこな綺麗なお姉さん方
 なんか俺に対してすげぇヒドイ論評がなされてるようなんですが気のせいなんでしょうか?」

まあ、割と毎度の事ではあるのだが初対面のしかも美人にされてるとなると気になってしょーがない。

52 名前:枢木スザク:2007/07/07(土) 00:00:220



             ↑↑↑

              (^o^)


             /^o^\


             (^o^)|⌒|_



                  /: : : : : :      \  、\
                 -=彡:    , {:   .       ヽ  \丶
                /:/:  . ノ !l、\ : .     、_,ヽi
                  lイ: : . / ノ'、丶ニ=‐ .  ヽ‐ ´ `.ニ=‐
     ,   ̄ 丶、       l: /_ イ/l'!ハ: l: .ヽ: ! !: .  !:l   ヽヽ
   /ニニ. 、    > ._  -≠: :l : l|:l r|=l∧ : },| | ト、: | l l: .  lヽi
.   /   彡'  /l   ヽニ.lム: :l | llリ 、 (;)ヘ l//ソ:l|/=l: l//:l ゝ ',
  ∧, ,. ´  . イ  l    | |   トトトl`  三´彡'ノノt;¬!//: :l  ハ`\
. ハ/. -‐  ィ  |    | |   |ヽヽ〉      ̄「{ ミ、彡': :/:l l/
 {、/ 三三イ: ¬ l   | |   |レ 〉ス ,. 、_ ノ  ムルl/:/lム
 三三 / / : /人  //   |/ヘ.ヽ`__一'_ 、< ′ ̄ ´  ヽ
 ___l: :/: :└  _ //   / 〉 /`>ヽ< /       __   ハ
   , / /: : : : : ``''‐-、/ /_//:::::l レ/,. ニニニニ ¬ | {ム
    l/ /: : : : : : : : : ∧i´::::::::::f <//:::::::::::::::::::::::::| l  ヽ}
  r/ /: :/ ̄: : : : l: / l::::::::::::::\/::::::::::::::/:::::::::::ゝ\_ム
  l' /: :/: : : : : : : ̄ l  、:::::::::::::::::::::::::::::::∠ニニニ二::`ー、__}_
  | /: : l: : : : : : : : :l  ゝ二.\__/ ̄\――――---:L._
  └―‐ |: : : : : : : : |::...   , 7ーァ'´     丶、::::::::;;;:::::::::::::::::\
      |: : : : : : : : |   ,r彡' /         `ヽ、:::::::::::::::::::::::::`丶、
       |: : : : : : : : |  // /               ヽ、::::::::::::::::::::::::::::\
   __ /: : : : : : : : |  //ァ'´                丶、::::::::::::::::::::::::::\__
.     / : : : : : : : : |r彡'{                    `丶、:::::::::::::: ̄ ̄`丶


うわぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ・・・・・・!!!


                                        《退場》
                                        〜fin〜
                                   谷口監督の次回作にご期待ください



53 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 00:04:430

>>3

 ―――すごいオーラだ。
 なんというか呪われそうなくらい切実で絶望的な何かに満ちている。
 ……これは、アレか。供養するべきか。
 さすがに燃やして、というのはアレなので巫女に任せることにしよう。

>>4
 ……これも煩悩すごいなあ。
 まあ、この祭りの由来自体がそういうものだし。
 ほっといてもたぶん叶うだろう。

「……でも、まあ一応ね」

 けれど、いい加減サボるのも良くはない。
 形だけであっても祈祷はしておいた。効果はほんのりプラス。
 まあ、末永く仲良く。
 間違っても包丁とかで刺されませんように。


>>7
 あ、一番叶いそうに無いのが叶ってる。
 意外なところでご利益発揮か。

>>10
 ……え、と。

 これは無理ね。

 さあ次々ー。

54 名前:加藤&壬生屋 ◆GPM8cZhbNM :2007/07/07(土) 00:06:370

>>44 46-50
すぱこぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!!

いろいろ御託並べて結局はウチの商売の邪魔かいっ!

壬生屋「あの、加藤さん。一般人相手に渾身の力でハリセンを振るうのは」
加藤「やかましぃっ、こういうウジウジしとる奴は一辺力で分からせる必要があるんや?」
壬生屋「なんと言うか……何処かのハリセン娘と混じってませんか?」
加藤「Jとwの影響や。って、ウチは何いってんのやろか。
    兄さん、大丈夫でっしゃろか?」
壬生屋「むかしから、”踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆ならおどらにゃ損損”という言葉もありますし」
加藤「難しい事考えんと、素直にこの祭を楽しんだらええんちゃうやろか?」

55 名前:ミチル=フェアテーゼ ◆MytYLEu83U :2007/07/07(土) 00:07:320

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |自|
           |分|
           ||
           ||
           ||
           |ら|
           |し|
           |く|
           |  |
           |_|

なれますように……
なれますように……
なれます……

……ははは、無理だ!(さわやかに)

56 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 00:07:500

>>35 祭&未央
うん、良い味ね。
自然の味に近いわ。(もぐもぐ
(おでんをひとしきり咀嚼し、飲み込んで)
ふうん、武術ねぇ。貴方のような若い子がやってるなんて意外ね。
貴方くらいの年頃の子は、武術よりも色恋沙汰に興味がありそうなものだけれど。
あら、浴衣が着たいの?
着れば良いのに。きっと似合うわよ。

未央に祭ね。ええ、覚えたわ。
私のことは輝夜と呼んで頂戴。名字より名前で呼ばれる方が好きだから。
そういえば、貴方達は普段、何をしていらっしゃるのかしら。
出店が本業じゃないでしょう?

>お客はん、金払えないっちゅうのはどうゆう了見か聞かせてもらいまひょうか?

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・・

払わないなんて一言も言っていないわよ。
今持っている通貨はこれだから。これで良ければ今すぐに払えるけれど。
(明治時代の通貨を差し出し)
コレがダメだって言うんなら、永遠亭で偽z……いえ、永遠亭から持ち出さないといけないの。
ちなみに永遠亭は―――ここから少し飛んで行って、人里を越えた先の竹林の中にあるわよ。

57 名前:青の厚志@GPO ◆DnVBluE5PE :2007/07/07(土) 00:09:380

>>42

>「おうおう、そこの兄ちゃん。厚志…って言ったっけか?
> そのイワタさんとかと仲が良いらしいのに、あんな短冊を飾るだなんて良い度胸してるな
> フタマタをかけるだなんて申し訳ないとは思わんのかっ!
> ちくしょー!富める者は皆敵だっ!今こそ革命を起こす時っ!」

【青の厚志はちょっとだけ不機嫌そうな顔をしてさえない男を見た】
【久しぶりに旧友と話せていたのを邪魔されてご立腹のようである】

「変な言いがかりは止めてもらおうか。
 僕が誰と仲良くしたって、誰にどうこう言われる筋合いは無い。
 僕が誰の肩を叩こうと僕の勝手だ。
 文句があるなら戦争しよう

【あっ、ヤバイ。 目がマジだ】

58 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 00:11:080

>>32 えっちなのはいけないとおもいますが一刻館の常套句
わっ!?

これは売り物じゃないけれど、物凄い勢いね(汗
落ち着きなさい。
あわてるこじきは貰いが少ないっていうじゃない。

えーと願い事は…………

………

………

―――――えーと、食い倒れ人形は川に投げ込まれないようにビスで留めてあるまで読んだわ。
ウチの神社よりもっといいところあるわ。
紹介状というか行き方を教えるわね。

http://www.yasui-konpiragu.or.jp/ryakki.html

59 名前:カレン・オルテンシア:2007/07/07(土) 00:14:380

>>40

 あら―――――クスクス。それで満足なのかしら?
 体に教え込むだけでは意味がないわ。その先にある精神的服従にこそ価値があるの。
 恐怖による統制だけでは砂上の楼閣に過ぎないの。とってつけたカリスマも駄目ね。

 精神を如何に飼い慣らすかが勝負の分かれ目よ。
 まあ、如何でもいい話ですけどね。

 あっ……その円からこっちには来ないで頂戴。
 貴女と居るとすぐに老いて行きそうな気がするから。

>>51

 正当な評価よ。耳が痛くとも聞き入れなさい。
 人の言葉に耳を傾けられない者に主の言葉は届きません。
 それに、狗だって人の言う事は聞くの。
 貴方は狗以下なのかしら?

 貴方もその円から入ってこないで。
 なんだか汚濁塗れになってしまいそうだから。



60 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 00:16:270

>>34 >>40 輝夜
難題とかつけるからますます遠ざかるんじゃないかしら。
あんたのところの詐欺兎だって請求は後付にするぐらいの悪知恵は働かせるわよ。

…………それ以前にあんたのこと、知らない人が圧倒的に多い気がするし。

>決して元の数値が低すぎて、計測不能な訳ではないわ。

ここに外の世界の道具でスカウターというのがあるけど図ってみる?(何
後>>59で不満言ってるわよ。
もっと何かないかしら。
妹紅にやらかしているみたいなのでもいいんじゃないの、いっそのこと(何

61 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 00:19:060

>>15

 ―――何か、すっごくレアなものを見た気がする。
 て、か。あれ。意外と似合う?

「ええっと……ひょっとしてアルバイト、なのか?」

 閻魔と死神って副業していいのか。初めて知った。


>>17
 ……調教。
 え、調教?

 ……さすがに、蝋燭とか鞭とかは神職がやるべきじゃないよなあ。
 洗脳もなんか違うし。というかそれだとカルトになるから没。

「まあ、基本的に服従させるには飴と鞭、よね。
 そこらへんを主眼に置いてみたら如何かしら」

 まあ、昔から為政者の基本ではある。
 この二つをバランスよく使えればこそ永き統治と平和を築けるのである。


>>22

 周りを見回す。
 ―――オーライ。もう叶ってるみたいだから良し。
 それが進展につながるかどうかは別問題だけど。

>>29
 お、八目鰻屋だ。
 こいつも店出してたのか―――って、時価かよ。どこの料亭だ。

「や、精が出るね……で、とりあえずいくらなのよ、ここ」

 とりあえず嫁が利かなくなる前に食べておこうと思う。
 多少は持ち合わせあるから無駄遣いしなければ大丈夫、なはず。

>>30
 ああ―――なんか、どっかでみたような、赤いのが。

「……えっと。まあ、いいか」

 とりあえず無視しよう。仕事だ、仕事。

 【酷い】

62 名前:小野塚 小町&四季映姫・ヤマザナドゥ@臨時巫女 ◆w1VRsMONEY :2007/07/07(土) 00:20:080

>>10 主らしい威厳が欲しい
「忠実で仕事をサボらない部下の指導法を教えてくだされば、叶えないでもないです」

 へ? 何か言いました?

「………………。(こめかみを押さえている)

 ……真面目に答えるのだとすれば、先ず部下に対して尊厳の意を持たせる事が先決だと思います。
 あの薬師は別物と考えると……兎達に、ですね。
 地味なところからこつこつと。とりあえず、自分はどういう点においてあの兎達と違うのかを、ハッキリさせるべきです」


 そもそもずっと夜を続けさせたからって、何がどう凄いのかサッパリだしなー。
 あたいずっと寝てたから、そもそも何がおきてたかわからないし。

「小町。後で浄瑠璃裁判です」

 すいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいません!!!


>>17
 ほら、類は友を呼ぶって言うし?

「その場合、類の中心になっているのは確実に博麗霊夢ですね」

<何か酷い>

>>22 美人に逢いたい
「他人に嫉妬する前に、いかにして女性をひきつけるか考える事。
 それが貴方にできる善行よ。
 但し、寄り付く美人に片っ端から関わろうとは思わないことですね。特に幻想郷では


 片っ端から本当に人外だったり人だけど人外だったりしますからね。
 カニバリズムが妖怪の間で普通に通ってるところだし。

「妖怪は人を襲うのが仕事でしょう? 何も問題はないわ」


>>23
 あはは、まあ確かにここらじゃあ一番おっかないからねぇ、四季様は。

「……まあ、否定はしませんが。別に取って食べる訳でもないというのに。
 恐がられちゃあ、ろくに説教もできないじゃない


 ……だから苦手とか言われるんだと思いますよ?


「ようは経営破たんで潰れかけなんじゃない。何も変わっていないわ。
 博麗神社は幻想郷の大黒柱。潰れて困るのは貴女だけではなく、私も含めた幻想郷全体なのですよ?」


 あのー。四季様、あたいたちが言えた義理なんでしょうか?
 地獄もかなりの経済難ですし。

「主な原因は貴女でしょう。
 おかげで針の山の錆びた針が取り替えられなくなってたり、血の池の温度が体温並みにしか温まらなくなったりしてるんだから


 原因はあたいだけじゃないですよー、最近はお金を出し渋る霊も増えてきたし。

「それをどうにかするのが貴女の仕事でしょう、小町」


 おー。これだこれこれ。
 さあ四季様、奥で着替えま

「絶対にNOです!」

 ……えー。

63 名前:名無し客:2007/07/07(土) 00:20:33O

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |イ|
           |ジ|
           |ェ|
           |┃|
           |ク|
           |ト|
           |!!|
           |し|
           |た|
           |い|
           |_|

64 名前:『八目鰻屋』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2007/07/07(土) 00:22:220

>>51
売ってるのはニンゲン以外だけど、売り物はニンゲン以内も食べられるよ〜。

カリッと揚がった熱々の串揚げに、定番の蒲焼きもあるよー。
エドの味を今に伝える妖怪屋台。
お一つどうかしら〜。


>>61
だって妖怪もびっくりのぼったくり値段見たんだもの〜。
こっち側じゃなきゃ、普通の額なんだろうけど。

夜店の華は無駄遣い〜。
金が惜しいか祭りが惜しいかねー。

65 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 00:24:460

>>19 >>28 >>42 >>57

 喧嘩か。トラブル発生か。まあどちらにしろ言い争いが始まってるの確か。
 境内に穢を持ち込む勿れ、ここは神聖なるが故に―――。
 てなわけで、我執は収めて仕舞い込んでもらうとしよう。
 というか、こっちのほうが私向きかも知れんな。仕事としては。

「あーあーはいはい。こんなところで見苦しいことはするもんじゃないよ。
 ―――すぐそこに神様が居るんだ。叶うものも叶わなくなるよ?」

 やんわりと割って入る。殴り合いになってなかったのは幸運だろう。
 そうなってたら何人か確実に焦げるから。

66 名前:八城姉妹と護谷 華江 ◆QSho92EQUs :2007/07/07(土) 00:24:530

七夕祭り

年に一度のこのお祭りに、八城姉妹と、その友人である護谷華江も来ていました。
両者とも、明日は休日だからと、特別に、八城姉妹は母親の、華江は両親の許可を貰ったのです。

本来なら、七夕祭りへ来てまず最初にすべきことは、短冊に願い事を書くことなのですが…、
この三人は、「加藤屋」と書かれた屋台の前で、立ち止まっていました。
二人の少女は後ろでそれぞれ焼き鳥と焼きイカを食べながら待っているのですが、
その二人の少女よりも頭一つ分身長の低い、小さな女の子は、まだ決めかねて考えあぐねているようです。


真央「なぁ…、まだ決まらんの?」
笙「だって…、こんなに種類があると、迷うもん…。」


どうやら、何を買おうかと迷っているようです。
先刻家を出る際に母親に与えられたお金は、千五百円。
千五百円で、何を買おうかと、彼女は悩んでいるのです。

できればペットボトルのラムネとホタテ串は外したくない。
あと焼きそばも欲しい。 すると残りは790円。
ここからが、彼女にとっては重大な問題なのです。
イカ焼きの大きいのと、五本入りの焼き鳥。
彼女は、そのどちらかを選ばなければならないのです。


真央「お〜〜い、ま〜だぁ〜〜?」


待っている二人の少女のうちの、気の強そうな少女が、未だに悩む小さな少女を急かします。


笙「ご、ごめん、もうちょっと待って…」


イカ焼きと焼き鳥を見比べながら、深刻な表情で悩んでいます。
それからさらに数分間悩んだ挙句、少女はようやく顔を上げました。


笙「あの…、すみません…、
  イカ焼きの大きいのと、焼きそばとホタテ串と、ペットボトルのラムネください。」


どうやら彼女は、イカ焼きに決めたようです。

67 名前:横島忠男@GS美神極楽大作戦!:2007/07/07(土) 00:25:000

>>57
「あんた、典型的な高みに居る奴の物言いだな。たまには足元を見てないと掬われるぜ」
「戦争か?いいぜやってやろうじゃないか。」

どう見ても腕っ節はこいつの方が上だが
現代戦とはすなわち情報戦っ!こいつがフタマタをしている事を舞とかゆー人にチクってやれば……

『舞』の連絡先=不明
『舞』の連絡先が判ったとして連絡手段=無し(携帯なんてもってないしそもそも電波が通じるとは思えない)

……。
「すいません、ボクが悪かったです」
(土下座)

>>59
「ちくしょー、やっぱりこの人も俺を汚物扱いかよー!!
 ああ、この世に神は居るけどやっぱ信用できねー!!!」
(滂沱の涙)

68 名前:元クロウ隊三番機:2007/07/07(土) 00:25:25O

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |死|
           |亡|
           |フ|
           |ラ|
           |グ|
           |立|
           |ち|
           |ま|
           |せ|
           |ん|
           |よ|
           |う|
           |に|
           |_|

69 名前:―幻想の境界― 八雲紫 ◆DBorderwas :2007/07/07(土) 00:30:560

>>51 横島
あら、美人のお姉さんと付き合いたいという欲求と彼女の欲求を同時に叶えてあげようとしただけよ。
二人とも満足といきたかったけど二兎と追うものはなんとやらね。

仕方が無いからこの八雲紫が斡旋してあげましょう。
ここから東に向かって歪みを抜けた山に伝説の織姫が実は住んでいるのよ。
彼女の機織は絶品でね、求める人は多いわ。
そして彼女はたいそうに男に飢えているの、ふふふ。

ほら、貴方の願い叶えてあげたわ。
後は貴方の行動あるのみね。

70 名前:暗殺者(ジョジョの奇妙な冒険):2007/07/07(土) 00:30:59O

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |地|
           |味|
           |と|
           |か|
           |言|
           |う|
           |な|
           |!!|
           |∧|
           |泣|
           |∨|
           |_|

71 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 00:31:140

>>53 妹紅

(もんぺ姿ではない妹紅に吃驚しつつ)
貴方がもんぺ以外の服を着るなんて、千年に一度の珍事ね。
あまりにも珍しすぎて、優曇華の花が咲いちゃうんじゃないかしら。
―――それにしても。腋のあいていない巫女服は違和感があるわね。

>これは無理ね。

ちょっと、そこの似非巫女。
一瞥しただけで無理ってどういうことかしら?
少しは叶えようとしなさい。
貴方も千年生きているんだから、少しは案という物があるでしょう?

ああ、そうだ―――もし、この願いを叶えてくれたら、貴方の願いを聞いてあげるわ。
どう?千年に一度のチャンスよ?

72 名前:カレン・オルテンシア:2007/07/07(土) 00:34:010

>>61

 飴と鞭―――――正統派過ぎるので没ね。
 一筋縄に掛けるコトが出来ない相手なのだから、常識の範疇では意味がありませんから。

 と、貴方もその縁からこちら側はご遠慮下さい。
 輪廻と転生の輪が狂って大惨事になりそうな気がするから。

>>67

 私はそこまでは言っていないのだけれど、貴方がそう思うのならばきっとそうなのでしょう。
 主よ――――どうかこの魂に哀れみを。

 使える塵と使えない塵があるのだけれど。
 果たして貴方はどちらなのかしら。
――――-クスッ。



 さてと、それじゃあ帰りましょうか。
 人とそれ以外が増えすぎてしまったから―――――。

73 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2007/07/07(土) 00:35:230

事の発端は、東方文化研究会での、とある話だった。

「東方では7月7日に、お祭りをするらしい」
と。

東方文化研究会では、その「東方」へ行くための転送魔法陣を組んでいた。
魔法陣はほぼ完成し、あとは誰かが「向こうがわ」へ行くだけだったのだが……。

「まずはこちらの文化に慣れ親しんだ人に行ってもらって、レポートをしてもらいたい」
という意見が出た。賛同する部員の声。

しかし、誰が行くのか?


……王立学院楓紅茶部の部長である、わたし、シェルン・フラジェは、東方文化研究会から、
『東方に行ってみませんか?』
という誘われた。もちろん、わたしも興味がないわけではない。
魔法陣も完成していることを確かめ、わたしはその誘いを受けた。

果たしてどんなところなのか。わたしは資料に目を通しながら、想像をめぐらせた。

「神社では二礼二拍一礼」
「短冊という長方形の紙に願いを書き、笹という植物の枝に結ぶ。そうすると願いがかなうらしい」

……資料にはこう書かれていた。
願いがかなう、ねえ。じゃ、あれ書いてみようかな。
わたしは転送魔法陣の構築を始めた。


74 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2007/07/07(土) 00:36:030

魔法陣で転送完了。

ベージュのワンピースという無難な格好だけれど、場所によると無難でないかもしれない。
ついでに、温度調整用にカーディガンも羽織っていく。

とりあえず、まず「神社」に行き、作法通り参拝。
そのあと、近所の笹に願い事を書いた「短冊」を結んだ。


 /  ::::/  .|/ヽ へ-
/  ::::/ / |  ヘ  ヘ~`-、_
  ::://  | //| |`丶\  ヘ
`ヽ/ __|__ノ, | l\丶\ヽ ゝ
..::/  |      | | l | \丶\"
.:/   .|     | | l |  ヾ ヽ
/   .|    ..| ノノ   ヽソ
     |     部 |
    .|     長 |
    . |    .に |
     .|     な |
     .| シ   り |
     | ェ   た |
    .| ル  い .|
    | ン    ノ
   .|____く/

これでよし。わたしはあらためて周りを見渡した。

75 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 00:38:270

>>55 せめてにんげんらしく?
この短冊からはいやよいやよも好きのうちという空気が凄く透けて見えるわね。

「その葛藤具合がいいのよ、振り切ってしまっては面白くなくなるわ」

そうなの?

「ええ、だからなるべくゆったり叶えてあげるの。はい、これをあげるわ」

ゴスロリの衣装?
…………下着は上だけ?

「そうよ。はいてないという新たな境地に彼女は至るのよ、ふふふふ」


76 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 00:40:190

>>71
「なに、これでもお洒落はしたい年頃でね。たまには別の服も着たくなるさ。
 ―――ま、バイトの制服みたいなもんなんだけどさ、これって」

 そして脇があいてないと違和感あるだなんてお前もかブルータス。

 で、まあ、案と言われても。
 永琳が全部いいとこもってけセーラーふくしてるんだからどうしようもないだろ。
 BGMも弾幕も明らかにボスっぽいし。

「……まあ、無理に案を上げるとすれば。
 お前、たぶん永琳のほうにカリスマ吸い取られてるっぽいんだよ。
 だったら、そっちなんとかするべきじゃない?」

 まあ、届かないなら下げる、というのもなんとなく空しい発想なのだけど。
 本人にカリスマとしてあげられそうな要素が少ないのだ。諸行無常である。

「―――それと。今の私に願い事は無いよ。
 ついでにいうと、そっちに借りを作りたくも無いんだ。生憎だったね」

 にやりと笑って、踵を返す。
 ……さて、次の願い事は何かなー。

77 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 00:44:120

>>59

話を聞く限り―――貴方、駄犬の飼いならし方なんて十分承知しているんじゃないかしら。
それで服従しない駄犬は、既に駄犬ではない気がするわ。

それにしても随分と歪んだ思考の持ち主ねぇ。まあ、そういう子も嫌いじゃないけれど。
永琳―――私の従者と気が合いそうよ、貴方。

>とってつけたカリスマも駄目ね。

!?
一朝一夕と言う訳にはいかないのね……。
ああ、カリスマや威厳というものはどうやったら滲み出るのかしら。

あら?
むしろ逆ね。私の力があれば、永遠に老いなくなるわよ。
ずーっとその若くて美しい姿でいられるの。
これは永遠の命と等しいわ。

78 名前:加藤&壬生屋 ◆GPM8cZhbNM :2007/07/07(土) 00:44:430

>>36
加藤「ああ、対応が遅くなってすんまへん。
    で、あの巫女さんに焼きソバをおごるっちゅう事ですね。
    いよ、さすが。外見じゃなくその心が映し出すオーラが太っ腹。毎度あり。」
壬生屋「はい、お待たせしました焼きソバです。お代は……

><ごとん、と紐で括った江戸時代風の銭を出しました>
壬生屋「えっ」
加藤「な、何やコレ……古銭の様やけど……すんまへん、あんた達いつの時代の人でっか?」

>>56
>払わないなんて一言も言っていないわよ。
>今持っている通貨はこれだから。これで良ければ今すぐに払えるけれど。
>(明治時代の通貨を差し出し)
加藤「あかん……なんかくじけそうや。」
壬生屋「しっかりしてください、加藤さん。
     で、あの……失礼ですが、本当にそれがあなた方の通貨なんでしょうか?」

>未央に祭ね。ええ、覚えたわ。
>私のことは輝夜と呼んで頂戴。名字より名前で呼ばれる方が好きだから。
壬生屋「わかりました、輝夜さん。あ、加藤さんはなにやらダメージを負っているので
     ここから先は私一人でお返事させてもらいますね。」

>ふうん、武術ねぇ。貴方のような若い子がやってるなんて意外ね。
>貴方くらいの年頃の子は、武術よりも色恋沙汰に興味がありそうなものだけれど。
>あら、浴衣が着たいの?
>着れば良いのに。きっと似合うわよ。

生まれたときから、このような生活をしていまして、その……正直申しますと、
その築き上げた毎日から外れる事が怖いんです。
それでも、やはりそれから解き放たれたい欲求もございまして……御覧下さい
(髪を掻き揚げ耳を見せると、そこにはイヤリングがある。そして良く見ると小指に安っぽい指輪もつけている)
小さく反抗していたりもいたします。

いけませんよね、小さな反抗はただ誰かを傷つけるだけで何も解決はしない。
何かをやりたかったら、最期までやりとおす覚悟を見につけないと。私の戦友のように。

>そういえば、貴方達は普段、何をしていらっしゃるのかしら。
>出店が本業じゃないでしょう?
普段は、兵士として戦争をしています。
ただただ人類を襲い人類の作った物だけを破壊する人類の天敵、『幻獣』と。
夏場は何故か敵は出てこないので、今は平和なときを過ごさせてもらっています。
でも、これもいつまで続くか……。ごめんなさい、暗い話をしてしまって。


>コレがダメだって言うんなら、永遠亭で偽z……いえ、永遠亭から持ち出さないといけないの。
>ちなみに永遠亭は―――ここから少し飛んで行って、人里を越えた先の竹林の中にあるわよ。
加藤「ふっかーつっ」
壬生屋「立ち直ったのですか?加藤さん」
加藤「ああ、これを聞くまでは倒れてられへん。
    輝夜はん、少し飛ぶってどのくらい飛べばいいのか?それだけをはっきり教えてもらいましょうか?」
壬生屋「加藤さん、まさか……。」
加藤「赤字なんて真っ平やからな。円が手に入るなら何処にだって行くわ。
    ちゅうわけで、その永遠亭とか言うばしょの詳しい方向や距離をおしえてもらいまひょか?」

79 名前:『幻魔界最高の剣士』ゴーガンダンテス@鬼武者シリーズ ◆C2qZ.GmgVU :2007/07/07(土) 00:44:440



  自己評価―――――幻魔界最高剣士決めポーズ教義二十六式。
  1カメ/正面移り=10点。
  2カメ/サイド移り=10点。
  3カメ/なめるように=10点。
  総括/脳内ゴーガンダンテス会議/キャンディーをオンディーと間違える=今日もクライマックスDA☆ZE 30点


ふむ――――さて。
今日の決めポーズ二十六式も残心込みで決まったところで、改めて。

私の名前は(省略されました。ここ?押してください? 何のことです?)

とまぁ、死後の世界辺りにいた筈なのですが何故かここに来ていたのだが…はて。
はっ、まさか!?
これも私の美( ・∀・ )しさが為せる技なのか…ああ憎い!私の美しさが!
どんな相手も2秒で空前絶後のバッサリだとも!武器は使う、剣だ!!


おっと、また私の美しさ(真)が私の心すらも乱したようだ。
私では仕方ないなあ( ´∀`)

>>43

ほう、それはそれは―――――しかし少し待って頂きたい。


            ├────────────┐
       ジェネラル │               │
            ├────────────┘
            ├───────────┐
       私   │             │
            ├───────────┘
            ├‐─────────┐
    サイコパワー(笑) │              │
            ├‐─────────┘
            │          │          │
←ダイヤグラム(対ザンギ)1:9         9:1        100:-90 high→

こうやって図にしてみるとわかるがあまり強さの差はない
むしろ無頼伝の一閃が強すぎてスペックだけで計れない物がある。

  〜鬼武者用語集〜
  一閃【いっ-せん】【名詞】:カウンターで繰り出す攻撃、相手は死ぬ(笑)

  〜鬼武者無頼伝必勝攻略法〜
  @一閃受付時間を延ばすアイテムを装備する
  A敵の前でガードボタンと攻撃ボタン連打
  B寸前ガード/弾き=弾き一閃
  Cウマー(゚д゚)
  D即死はしないので繰り返す、ガードしてたら蹴る→コンボ
  Eウマー(゚д゚)
  F敵の攻撃? とりあえず裏回れ。何も当たらないから


……ま、そういう事だ。
拳を剣の交差も心は惹かれますが、流石にシステムが違いすぎる<s/>と
面倒ごとの方が勝ってしまいますからね(何
故にこそ、私の願い事には『剣士』と記したのでねぇ。


ああ、そうそう。
剣士といえば―――噂には、この辺りに居るという半霊の剣客が相当な使い手だとか。
縁があれば、是非会って手合わせをしたみたいものですね。


>>61

…む?
はて、どこかで……。



……ふ、私の美しい姿を見て思わず眼を背けてしまうとは。
私も実に罪な男だ。

【※この男の90%は勘違いで出来ています】


80 名前:横島忠男@GS美神極楽大作戦!:2007/07/07(土) 00:45:040

>>62
「ああ、大丈夫ッス、そこらのバケモノなんかよりよっぽど危険な人間が身近に居ますから」

そこな外道巫女にそっくりな性格の人が。
……こんな心の声が聞かれたら両方から殺されかねないなぁ

「忠告はありがたいですけどそれは無理ッスね
 男ですから


>>64
ぐー

「いやいや、時価なんて恐ろしいモノは食えないって。
 寿司は回る奴、刺身はスーパーの閉店直前5割引きの奴しか食った事の無い男なんだぜ俺。
 妖怪のやってる屋台だ。足りない御代はお前の体で〜(ぱくり)なんて事になりかねないしさ」

性的な意味でなら嬉しいけど、カニバになりかねんからなー


81 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 00:45:450

>>62 地獄組
>恐がられちゃあ、ろくに説教もできないじゃない

紫はどれだけ懲らしめても足りないと思うけどね。
でも紫が嫌がるってのは過去どれだけ説教したのかしら(汗

>博麗神社は幻想郷の大黒柱。潰れて困るのは貴女だけではなく、私も含めた幻想郷全体なのですよ

大丈夫。
結局は因縁をつけてきた神様をぶっとばせば問題ないの。
潰そうとする力がなければ潰れないわ。

>おかげで針の山の錆びた針が取り替えられなくなってたり、血の池の温度が体温並みにしか温まらなくなったりしてるんだから

何か地獄の拷問器具は書類上発注だけして取り替えてなくて発注料金だけどこかにいってるとか
生々しい話はないでしょうね(汗

>「絶対にNOです!」

NOといえないのが日本人の美徳らしいわよ?

82 名前:『幻魔界最高の剣士』ゴーガンダンテス@鬼武者シリーズ ◆C2qZ.GmgVU :2007/07/07(土) 00:46:430

>>79
(ふむ、タグミスですね……線は気にしないで頂きたい)

83 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2007/07/07(土) 00:46:470

>>64

どうも、東方ではお祭りになると「やたい」という臨時出店が出るらしい。
ちょっとながめると……2軒。
片方は2人の、もう片方は1人の少女がやっている。
1人の方は、背中になにか羽が見えるような……。

とりあえず、1人の屋台の方へ行ってみることにした。
「ごめんくださいー。お品書き見せていただけますか?」

ちらりと見ると、そこには「八目鰻」と記されていた。

84 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 00:47:530

>>32

 ―――良く書けたな、これ。
 まるで短冊が米粒みたいだ。字の密度高すぎ。あと小さくて読みづらい。
 何より煩悩全開過ぎて―――まあ、なんだ。困る。

「まあ……今日くらいは神様も気分いいから」

 大丈夫だろう。うん。
 とりあえず、恋愛成就のお守りを授与しておこう。
 気持ちしだいで効果は上がるから本人次第。
 まあ、なんだ、がんばれ。






 あ、さっきのあれ安産祈願だった。
 ……大丈夫かな。いろいろな意味で。

>>38
 ―――そうか、百合か。
 まあ、なんだ。一応祈っとくから。叶うようにお祓いしとくから。
 とりあえず、茨の道を進む貴女に幸運を。

85 名前:小野塚 小町&四季映姫・ヤマザナドゥ@臨時巫女 ◆w1VRsMONEY :2007/07/07(土) 00:48:330

>>30 俺より強い奴に逢いたい
 んー……難しいね、これは。
 幻想郷とそっちじゃ、最強の定義がちょっと違うから。

「幻想郷の強者でよかったら、この神社に何人も集まりますよ。
 但し、玉に何度も当たったら『くっ! ガッツが足りない!』でコンテニュー画面行きですが」


 ま、今はお祭りの真っ最中だ。そういうことは後で考えろ後で。

>>38 目くるめく白百合?
 四季様。
 この短冊からは何か見えない邪気のようなものを感じるんですが。

「偶然ね小町、私もよ。
 他の人に任せましょう、閻魔は恋結びの神ではありませんし」



>>55 自分らしくありたい(性別的な意味で)
「……小町。私は今の外の世界が、だんだんわからなくなってきました」

 だ、大丈夫ですって四季様。
 ここの人らは本当に少数派中の少数派ですし。

「たとえお仕事でも、嫌な事はハッキリと嫌と言う事。それが貴女に積める善行よ」

 四季様、あたい働くのが嫌です!

「じゃあ明日から給金なしでいいですね」

 すいません冗談です。


>>61
 ん? おっす、焼き鳥屋。
 ……お前さん。巫女服、っていうか和服似合うなぁ。いつものボーイッシュな奴も中々カッコいいけどね。

「………………あんまり見ないで下さい。この格好、何だか恥ずかしいんです……」

<結局小町と一緒に>>23を着せられたらしい>


 ん、アルバイトっつか、楽しそうだからな。

「私は博麗神社の様子見と、小町がサボらないように見張っているためです。
 ……どこかでふら付いていたら、ラストスペルでも何でも使ってでもいいですから私のところまで連れてきて下さい。
 それくらいやらないと、小町のサボリ癖は止まりませんので」


 やだなー四季様、まだサボっているわけじゃないのに。アッハッハッハッハ。

「………………(こめかみ抑え中)」

86 名前:加藤&壬生屋 ◆GPM8cZhbNM :2007/07/07(土) 00:49:530

>>66
加藤「ああっ、円。ほんまもんの円。うちが恋焦がれるほんまもんの円や!」
壬生屋「あの、あちらは気にしないで下さい。
     それと、申し訳ないのですがラムネはこの瓶のやつしかないですがよろしいでしょうか?
     イカ焼き大と焼きソバ1パック、ホタテ串とラムネですね。
     お待たせしました。持ちやすいように袋にお入れしますね。」

加藤「ああ、円。なんと言う懐かしい響き。もうあえないんちゃうか?と思ってたけど、
    こうしてめぐり合え」ドガッ
壬生屋「いい加減正気に帰ってください」

87 名前:―幻想の境界― 八雲紫 ◆DBorderwas :2007/07/07(土) 00:54:080

>>63 イジェクト
これは簡単ね

つ PSP(初期型)

>>68 死亡フラグ

つ レストラン無料券(サラダ)

>>70 ジミー

『鏡に「中の世界」なんてありませんよ。 メルヘンやファンタジーじゃないんですから』.

〜花京院典明〜

88 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 00:55:200

>>60 巫女
難題も何もないと、面白くないじゃない。
それに、障害があればあるほどご褒美にありついた時の幸福感が増すって永琳が言ってたわ。
……あの因幡は……例外よ。悪知恵を働かせたら幻想郷一でしょうね。

>…………それ以前にあんたのこと、知らない人が圧倒的に多い気がするし。

そ、そ、そんなことないでしょう?
ラスボスなんだから。
それに、私はかぐや姫なのよ。日本人ならば誰だって知っているに違いないわ。
ねえ霊夢、そうだって言って……。
【言っている内に怖くなってきた】

>ここに外の世界の道具でスカウターというのがあるけど図ってみる?(何
い、いいわよ。
測って頂戴。ボンッ!!となっても知らないわよ。
ああ……(>>59をちらりと見て)
妹紅にしていることは、妹紅用だから却下。
流石に不死人用の仕打ちを普通の人間にやるほど外道じゃないわよ。
―――永琳ならやりかねないけれど(何

89 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/07(土) 00:58:510


……夜も遅くにずいぶんと賑やかだな。
祭りだってんだからまぁ、当たり前かもしれんが。

「――レイオット」

ん。なんだねお嬢さん。
というか、仮にも食い物扱う場所に猫ってどうなのかって思うんだが。

「一体……ここで、何をして居るんでしょう?」

……祭りで屋台引いて看板掲げてる時点で、その回答は出てそうなもんだけどな。
ぶっちゃけた話、小銭稼ぎの商売を――

「いえ。そういうことではなく――」

なんでこんな事をしてるのかとか、そー言う質問は却下だ。
俺だって分からん。というか、いつここに来たのかすら記憶にない。
まあ、いつものことだと思って諦めろ。抵抗しても、なんか無駄っぽいしな。

「――そうですか」

――やらなくちゃならんことが色々と溜まってるんだがな。
こんなところをシモンズ監督官に見られたら、なんて言われるか分かったもんじゃないが。
ともかくだ。さっさと売り切ってさっさと帰るのが得策ってやつだよ。

――ところで、カペルテータ君。生地を焼きつつひとつ聞きたいんだがね。

「なんでしょうか」

いや、別にたいしたことじゃないんだが――”七夕”って、なんの祭りなんだ?

「――知りません」

……左様か。

【クレープ屋ストレイトジャケット。端の方でひっそりと営業中。ひとつ三百円】

90 名前:青の厚志@GPO ◆DnVBluE5PE :2007/07/07(土) 00:59:050

>>78

あれ、加藤さん
古銭なんて何処で手に入れたの?
お客さんがこれで支払っていった?

どうやら時空が変に繋がっているみたいだね。
僕と加藤さんとで2年位時差があるのもそのためみたい。

その古銭だけど持っていって裏マーケットに売るといいよ。
ご時世だから結構希少価値あると思うんだ。

。o0(で、Bには靴下を送っておく…と)

91 名前:妖怪仙人“奎 白霞”@巫女 ◆CO2A/1LVic :2007/07/07(土) 01:00:200

あー。ここかー?巫女の募集やってるって聞いたからねー?
暇つぶしにはなるだろうと思って、仙人様が来てやった。感謝しろ?

こー見えて、霊能者でもある仙人様が願いをつきあえる限り叶えてあげよー?
あと、極星帝国の常識、むしろ私の“じょーしき”で叶えるから、どーなっても知らないけどねー?

それで良ーなら。さあ、願い事を言って見ろ!

と、ゆーわけで。何件か特別に叶えてしまおー。早いってのは何文か得するもんだよ?

>>3
初っぱなから、願い事をしかも、2回もほぼ反故にされるとはかわいそーに。
仙人様が叶えっ………ってー、私。基本的に。横文字?あーゆーの、弱いんだって。

まうすぱっど?………これはわからないからパスねー。パース!
ぴんず?………あー、アレかー。アレで良ーんだよね?答えは聞かない!

それじゃあ、好色王子。こいつを持ち帰れ。(どさっ。
つ【ピンズだけの麻雀牌セット】

レアよりアンコモンが出にくい我が原典の最新の封入率よりはマシなはずー。
これに封入されたのはピンズだけー。諦めが付きやすいって、それはそれで幸せだよねー?いひひひー。

>>4
うん。実に短絡的かつ普遍的だねー。こーゆーの凄く良ーね。
原書の頃からこれっぽっちも人間の本質は変わっていないってゆー証明。
むしろ愛おしさすら感じるねー。よーし。仙人様大奮発しちゃうぞー。

でも。よく考えたんだけどー。この願いってー。 す で に 叶 っ て い な い か ?

すでに成就してる願いを増幅させよーなんて、なんてゆー傲慢!
願える数を増やしてくれ!とかー。お前が俺の手下になれ!で無限に願いを叶える算段に近いんじゃー?

そこで君には、仙人様から【不運】ってゆー試練を進呈するから、二人で乗り越えろ?
そのほーがむしろいちゃいちゃできちゃったりしてねー?うわー。私って凄く優しーんじゃ?いひひひー。

あとは気が向いた次第で叶えてやるから、余り期待するなー?

92 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2007/07/07(土) 01:01:110


「空に溶けてく終焉間近のラスベガス、かな」

 周囲をぐるりと見回し、散々悩むような素振りを見せて、結論だとばかりにマリアはそう言った。
 的外れな上に想像できない情景に、それが比喩なのか俺を試す引用なのかを思案する。――結論、
ただの雑感だろう。
 境内まで続く敷地――点在する屋台。ドミノのように夜を飾る屋台の明かりと、ビバップのリズムめい
て不規則な人の声。周囲は明るく、声は姦しい。月に浮かぶ水明は仄かで幽邃――、といった風情で
もなければ、あちらこちらの屋台が演出する照明は、ノスタルジックな昭和映画さながら幽径の灯火、
といった雅懐でもない。どれもこれも、幽深枯淡と言うよりは、磊落闊達な市場の明るさだ。そして、そ
れは日本の祭りとして非常に正しい。
 だから、そんなもんだ、と俺は応う。

「これが日本の祭りの典型だ……っつーかお前のそれ、退廃的なのか享楽的なのかわかんねえよ」
「それってどっちも同じだろ? ふふ、違う違う。そんなんじゃなくてさ」えーと、とまた迷うような素振り
で左手の屋台に視線を移し、「祭りは祀り、だっけ? いいねぇ、ってさ。あたしも思うんだよ。死んだヤ
ツが――まあ、魂ってのがあると仮定して、そいつが送り出されていくなら、辛気臭いのよりは派手に
やりたいじゃないか」
「メキシコ人みたいに?」
「メキシコ人みたいに」

 アミーゴと笑って、日本人でもメキシコ人でもない言語学者は神社に駆け行った。階段を三つくらい
飛ばしながら境内に突入し、入り口の鳥居でくるりと振り返って俺を見下ろす。

「遅い遅い。これじゃ今日、あんたのオゴりだね」

 肩を竦めて、俺は思う。
 せめてワリカンだ。
 

93 名前:『八目鰻屋』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2007/07/07(土) 01:01:170

>>80
いや、うちは普通の軽食屋台よ?
ただ、レートのズレというか1929というか〜。

そーね。
そこの屋台が焼き鳥4本400円らしいから、八目鰻の串揚げ4本同じ額で良いわよ〜。

騙して食べるのは今時はあんまり流行じゃないし〜。
嘘は言ってない、って方が最近。
あんたは見た感じなかなか旨そうだけど、今日はそう云うつもりはないわ〜。


>>83
はーい、いらっしゃい〜。
うちは主に八目鰻を扱ってる店よー。

ぱたぱた

串揚げにしたものとか蒲焼きにしたものとか〜。
あとは汁物なんかもあるわ。
れちのーるとか言うのが豊富で目にいいよー。

お代は……。
あーっと。
ワンコインくらいでそれなりの何かを〜。

94 名前:八城姉妹と護谷 華江 ◆QSho92EQUs :2007/07/07(土) 01:05:100

>>86

真央「良かった、決まったらしいわ。」
華江「な……、長かったね……」


呆れ顔の強気の少女と、しどろもどろに話す内気そうな少女。
二人が待っていた小さな少女は、ようやく何を買うか決めたようです。
そして、二人がほっと胸を撫で下ろした矢先に、また事件は起こったのでした。


ドガッ


袋に品物を詰め終わった、店主らしき少女が、店員と思しきもう一人の少女に殴りたおされたのです。


笙「あ、あの…、大丈夫ですか?」


店主の少女を気遣い、鼻から上をやっと屋台の上に覗かせながら、小さな少女は声を掛けます。
その様子を訝しく思った、彼女を待つ二人の少女のうちの一人は、
小さな少女に歩み寄り、声を掛けました。


真央「お姉ちゃん、何しよん? どしたん?」

95 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 01:06:330

>>64
「よし、逆に考えるんだ。こっちがいつもの値段で出せば客殺到だと考えればいい」

 そのとおり。高きから安きに流れるのは世の常。
 越後屋が成功したのは薄利多売方式で挑んだからなのである。

「てことで、とりあえずいくつかもらうね」

 とりあえず―――コインいっこ。
 銀色の輝きは西の雰囲気を漂わせる一品である。
 ちょっと多すぎる気がしないでもないが、まあ時価だし。

>>85
 はは、そりゃどうも。まあ純和風な出身なんだけどさ。
 ……ん、そっちも悪くないね。似合ってるよ。
 てーか、今気が付いたんだけど閻魔様すごく可愛く見えるわ。
 普段の雰囲気が違うとここまで印象も変わるんだなあ。びっくりだ。

 ……ま、なんだ。こういう時くらいは気を抜きなさいよ。
 しかめっ面は、ま、なんだ。あんまり似合わない。

 まあ、今宵は巫女が願い事を叶える、って趣向だ。
 その願い、確かに承ったよ。
 ちょっと焦げたり火が着いたりしてるかも知れないけど、ちゃんと連れてくるよ。
 ……てなわけで、アルバイト頑張りたまえよ、小町くん?(何)

96 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 01:06:490

>>62 船頭と閻魔
似合うわね、その服。
貴方達は一応神様だから、神職の服は合うのかしら。

>「忠実で仕事をサボらない部下の指導法を教えてくだされば、叶えないでもないです」

(じっと小町を見る)
うん、無理ね
(まさに輝くような笑顔で断言)

>地味なところからこつこつと。とりあえず、自分はどういう点においてあの兎達と違うのかを、ハッキリさせるべきです

コツコツなんて…嫌よ、面倒じゃない

イナバ達との違い?

〜少女思考中〜

(イナバ達=食う寝る遊ぶ頑張らない時々仕事)
(私=食う寝る遊ぶ頑張らない時々外出一時弾幕)

あまり違わない……わね。
【戦慄の事実】

97 名前:―幻想の境界― 八雲紫 ◆DBorderwas :2007/07/07(土) 01:08:130

>>79 ゴーヤチャッブル
もう無双るしかないわね、そこまでいうのなら(何
それなら余り不満はないでしょう?
追加ディスク(パワーアップキット)や攻略本(基礎編、応用編etcetc)が多数で財布に響くのだけが問題ね。

――――幻魔界最高の剣士、富の貯蔵は十分かしら?

>噂には、この辺りに居るという半霊の剣客が相当な使い手だとか。

あれはまだまだ未熟者よ。
斬れば分かるなんて本気で思っているくらいだから。
余り期待は出来ないわね。
そもそも剣抜かないもの、萃夢想とかでは7割ぐらい(何

98 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2007/07/07(土) 01:08:320

>>93
あ、どーもどーも。
なんか棒(というには細い。これを指して「串」というのかな?)に刺さった
物をしめされる。

うーん、どうしようか。

「それじゃあ、この串揚げと、こっちのスープ、じゃない、汁物お願いします。
 そうねえ、お代はこんなものでどうでしょう?」

わたしは、一番高い硬貨を一枚、差し出してみせた。

99 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2007/07/07(土) 01:09:330

>>89

「……あ、ちょいストップ」
「んん? なんだい、まだ見て回ってもいないのに」
「おいおい、俺を誰だと思ってる? お前よりは日本に詳しい――そう、こう見えても俺は祭りの達人だ!」
「へぇぇ」

 シニックな笑いが飛んでくる。浴衣の上にデニムのハーフコート。狂ったとしか思えないセンスを平然と
適用するマリアは、こうした表情もそんなセンスもひっくるめて「当然だ」とばかりにそれを納得させてくる
のが恐ろしい。言わずもがな、ツラがよければなんとかなるってのはこの世の真実だ。

「んで、なんでまた?」
「クレープの屋台がある」
「あはは、相変わらず。そういうの好きなんだね、あんた」

 いいさ、と俺の手首を引っつかむと、マリアはクレープの屋台へずんずん歩いていく。

「オーケイ、お兄さん、幾ら?」

 主語をブチ抜いて、マリアは屋台の主にそう言った。
 俺は思う。ポン引きの入り交う界隈のセリフだ、それは。
 そして、そこで気付く。

「んで……ここでなにやってんだ、あんた」

 屋台の主人は見知った顔だった。
 エセた運命も極まれり。
 

100 名前:加藤&壬生屋 ◆GPM8cZhbNM :2007/07/07(土) 01:13:570

加藤「さて、と。ウチの気力体力も尽きた頃やし、そろそろ店仕舞いにさせてもらいますか」
壬生屋「そうですか。では、片づけを始めましょう」

>>90
>僕と加藤さんとで2年位時差があるのもそのためみたい。
加藤「えーと、速水はん」
壬生屋「岩田さん風ギャグは分かりました。でも、貴方はその後の岩田さんの末路をご存知でしょう?」
加藤「ウチも銭銭言うのやめるさかいに、速水はんもギャグを言うのは止めにしましょ」
壬生屋「そうですよ、こんなきれいな夜空はめったに無……あれ?」
加藤「……黒い月があらへん。どういうこっちゃ?」
壬生屋「まさか……速水さんが言っているとおりここは時空の歪んだ場所?」
加藤「ウチら無事に熊本まで帰る事ができるんやろか……。」

>その古銭だけど持っていって裏マーケットに売るといいよ。
>ご時世だから結構希少価値あると思うんだ。
加藤「せやな、今となってはそれにかけるしかありませんな。
    さて、今夜はこれで店仕舞い。

    あ、忘れる所やった。え〜と巫女はん、すみません名前聞くの忘れてもうて、
    巫女さんって呼ばせてもらうけど、あちらの方(>>36)から焼きそばの差し入れがあったんで
    渡しときますわ。
    それじゃ、今夜は場所の提供ありがとうございました。ウチらはこれで失礼します」
(加藤&壬生屋 退場)

101 名前:加藤&壬生屋 ◆GPM8cZhbNM :2007/07/07(土) 01:16:210

>>94
(ごめんなさい、体力の限界で撤退しました。何事も無かったように続行して置いてください。)

102 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 01:18:110

>>88 輝夜
>それに、障害があればあるほどご褒美にありついた時の幸福感が増すって永琳が言ってたわ

その難題が子供にウォッカを飲ませるレベルでしょ、あんたは(汗
何事も程度問題よ。
最初はゆるく、徐々に徐々になら分かるんだけどね。

あの詐欺兎は逃げ足は本当に速いからね。
今まで何回ぶっとばしそこねたか分からないわ。

>ねえ霊夢、そうだって言って……。

今時の若い子は活字離れが進んでいて普通に知らないものも多いとか。
まあ、外の世界の話だけれどね。
私は知ってたわよ………魔理沙はかぐや姫? それはなんてお宝だとか言ってたわね(何

>測って頂戴。ボンッ!!となっても知らないわよ。

じゃあ測定するわ(ピッ


…………な!?

そ、そんな………これは何かの間違いじゃないの!?




                   5




だったわ。

永琳はやらかしたのね。
……あんた、こういうところでも永琳にお株奪われてどうするのよ(何

103 名前:『八目鰻屋』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2007/07/07(土) 01:18:310

>>95
ダンピング商法は駄目よ〜。
これは私の「遊び」なんだから。
私がニンゲンなら必要になるくらいの利ざやを入れないとね〜。

ハイ、揚げたてのところ〜。
一本おまけね、まいどありぃ。


>>98
はいはーい。
串揚げと煮込みが良いのね〜?

ふんふん。
そのコインも綺麗だし十分よ〜。

はいっ。
汁は八目鰻の他ネギとかキノコが主よ〜。
ちょっと多めに入れておいたわー。

104 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 01:20:110

>>63
 脱出装置の修理を忘れるな。

>>68
 何も喋るな。

>>70
 とりあえずワクチン持ってけ。話はそれからだ。
 あと相手が死ぬまで能力を解除しないこと。

>>74

「―――部長?」

 なにか前のほうにうっすらと書いてある気もするが、まあ、成りたいという想いは確か。
 問題は、その主体が何かなのであって。
 どうしたものか。
 短冊を手のひらに載せて、考え込む。

>>89

 ―――あれ?

105 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/07(土) 01:22:030

>>99

値段を聞いてきたおねーさんにはびしぃ、と「ひとつ三百円」と(へたくそな日本語で)書いて
ある価格表を指し示してやった。

いくら端っこの暗がりとはいえ、いちいち言わんでも済むように目立つところに立てかけて
あったわけだが――つまりなにか、なんて書いてあるか読めないと、そういうことか。

少なくとも日本人には見えない、明らかに勘違いした格好で堂々と歩き回る様を視界に入れて、
何となくそんなことを思う。顔には出さないが、当然。

だが、それよりもなによりも。問題なのは――

「――帰れ。いいから。
 ていうか猫か、猫なのか。猫に惹かれて寄ってきたか!?
 いくら何でもあり得ないだろ、こんなところでばったりとか!」

 あきれた表情でこちらを見つめている、不本意にも顔見知りの神父に、俺は思わず叫んでいた。

 隣にいるカペルテータ君は、のんきに「こんばんは」、なんて挨拶してくれていた。

106 名前:ミチル=フェアテーゼ ◆MytYLEu83U :2007/07/07(土) 01:22:540

>>75
透けてませんよ!? って、何が!?
あぶりださないでください。みないでください。みないでー。
ダ、ダメだ、マキさんと同じにおいがする……!

うぅぅ、このお洋服は可愛いですけど、その、やっぱりその、
こんな素敵なものをただでいただいてしまっては、申し訳ないというか……

その…お気持ちは大変大変嬉しいんですが…
思いっきり、願いが逆方向に突っ走ってませんか!?
だいたい、ボクがその、は、は、いて…ない…

…の境地に至ってしまったら、非常に大変なことになると愚考するわけなんです!
不愉快なことになるに違いないんです!
絶対危険です! だって! だって! ああ、だって、言えないですけど!
とりすなんとかとか、ねおすなんとかとかで十分なんですぅぅ!

ふえぇぇぇんっ! 無理だってわかってたけどぉぉっ!
夢が見たかったんですよぉぉ……しくしくしく。

>>85
それは…それは違います!
仕事でも嫌なことは嫌と言うのが善行ではなく!
嫌なことでもやらなければならないのが、仕事なんです!

……ああ……わかってるならなんでお願いなんかしてるんだろう、ボク。

………断れない以上、お星様にお願いくらいしかできないからだね、うん、そうだね。

107 名前:横島忠男@GS美神極楽大作戦!:2007/07/07(土) 01:24:430

>>69
「一つ、聞いときたいんですが
 『機織が絶品で』求める人が多いんであって、織姫が美人だから求める人が多いわけじゃないんでしょ?
 どーも乙姫やら織姫&彦星やらギャップが多い経験を踏んでるからどーも
 いえ、おねーさんが一言『織姫は美人だ』と言ってくれれば男横島すぐにでも飛んでいく所存ではありますが」

>88
>それに、私はかぐや姫なのよ。日本人ならば誰だって知っているに違いないわ。
「かぐや姫ってアレだろ?
 5人の貴族のボンボンを手玉に取った挙句
 みんなポイ捨てて月に帰ってったってゆー御伽話のお姫様」

ん?それがホントだとこの娘千歳以上?

>>93
鰻の串焼きが4本で400円!?
「買ったぁぁ!釣りはいらないぜ!」
ばしっと500円玉を叩きつけて串をひったくる。

「都会じゃこんなの食おうと思ったらもっとかかるからな。流石田舎、物価が安いな」

>騙して食べるのは今時はあんまり流行じゃないし〜。
>嘘は言ってない、って方が最近。
「でも、妖怪に体で支払ってくれとか言われて、皿洗いなんかさせられる方がショックだよなー
 まだ齧られたりする方が納得できるな。されたくないけど」

108 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 01:24:480

>>76 妹紅

ふっ……ふふふ、お年頃……お年頃ね。
そうね、私達は永遠の乙女。
確かに着たきり雀じゃ乙女が廃る。
私も着てみようかしらね。何といっても、お洒落したい年頃だもの。

(表情をみると、何を考えているか丸わかりだ)
(どうせ、永琳=ラスボスの風格とか考えているんだろう)
(我ながら、その考えが大正解としか思えないのが何とも悔しい)
(ただ、BGMは私のも悪く無いぞという顔をしておく)

かえしてーかえしてー、とどこかのちびっ子高校生の様に永琳にまとわり付けというの?
そんなことをしても、カリスマなんて一欠けらも戻ってこないわ。
……そもそも、どうして永琳はあんなにカリスマがあるのかしらね。
原因がわかれば対処も出来そうだけれど。

(主人公属性の妹紅を一瞬だけ羨ましそうに見る)
(カリスマとは少し違うが、存在感があるのは間違いないだろう)
(同じ蓬莱人なのにこうも違うとは)

ふうん、そう。残念ね。
御祭の場で貸し借りだなんて無粋なことを言うつもりは無かったんだけれど。
貴方が嫌だというのなら、無理強いはしないわ。強制なんて雅じゃないし。

109 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 01:25:210

>>74 部長度をあげたい
これはどうしようかしら。
このままランクアップすると取締役、専務、常務となりそうね。

何かうっすら見えるものがポイントかしらね。
部長の枠に留めて、且つ叶える、少し難題ね、うーん。

>>104 妹紅
やっぱりこういうポジションは外伝とかそういう位置づけにしかならないのかしら。
下手すると一話退場になりそうだけど。

110 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 01:28:310

>>99

 点る灯篭/光の廊下。
 せわしなく走り回っているときに、ふと視界に入って立ち止まる。
 人の波/集まる想い/その中でも一際目立つのがひとり。それが。なんか連れと一緒に
クレープ屋にいたりする。ああ、甘いもの好きだしなあ。……ってまた別の人かよ、隣の。
 なんというか、どんな交友関係してるのかすごく気になる。
 ま、それはさておき。今の私は巫女なわけで。仕事はきちんとするべきだろう。
 ……そういえば、彼は何を願うのだろうか。ちょっと思いつかない。
 分からないなら人に聞こう。

「……や、奇遇だね。元気してる?」

 あ、そういえばいつもと違う格好してるんだっけか。
 気づかれなかったらどうしよう。

111 名前:小野塚 小町&四季映姫・ヤマザナドゥ@臨時巫女 ◆w1VRsMONEY :2007/07/07(土) 01:28:420

「折角だから、私も短冊をつるそうかと思うんです」

 へえ。何をお願いするんですか?

「小町をしばきたい」

(しばく!? ルビが「さば」じゃなくて「しば」く!?)


>>63 レッツイジェクト
   イジェクト [eject(追い出す)]
   (ビデオやAV機器で)テープの取り出し.

 ……とのことですが。

「幻想郷には、『びでお』なるものはありませんからね。
 八雲紫から貰ったもの(>>87)で我慢なさい」


<協力:三●堂>


>>68 死亡フラグを回避したい
「死、というのは即ち消滅であり、それは誰にでも訪れます。
 ただ理由もなく眼前の死から逃れたいのであれば、私は貴方達を有罪とし、
 地獄に落とさなければならない。
 だから――鼻先に死が迫っていても諦めない事。それが貴方達に出来る善行よ」


 もしくは「実は死んでないフラグ」を立てるか「敵として復活フラグ」を立てるかだけど、
 これは色々と諸刃の刃だから素人にはお勧めできない。

「……貴女は何を言っているんですか、小町」

>>70 地味って言うな!
 あー、ほらアレだ。
 オー人事、オー人事に電話しろ。あの敵味方両方濃ゆいメンバーで個性を出すのはかなりキツい。

<見も蓋も無い>

>>78
 ふっふっふ。
 本当は生きてる間にゃもらえないんだぞ、三途の川の運賃専用の銭は。
 それだけあれば出し渋らない限りは確実に落ちることはないから、取っとけ取っとけ。

(……そもそも三途の川の存在を信じられなければ、そんなの渡しても一円の価値にもなりませんけれど)

112 名前:相原光一:2007/07/07(土) 01:30:290

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |兄|
           |妹|
           |円|
           |満|
           |_|


 ……まぁ、毎度のことだよね。
当面これ以外の願いって思いつかないし。



 ああっ、でもなんだか周りって美人さんとかかわいい子がいっぱいいるし!
これは願い事の選択を誤ったか!?
「女の子の友だち百人で富士山でおにぎり」くらい書いておけばよかった!

 でもなぁ、3337メートルの山に登るのって大変そうだし。
友だち増やしは自力でやったほうがいいか。

113 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2007/07/07(土) 01:32:110

>>103(ミスティアさん)
串揚げと、煮込み汁を受け取る。
それにしても、すごい手際。ぱっと見同年代かちょっと上くらいに見えるけれど、
店を切り盛りする腕前はすごいものだ。
わたしの注文の他に、もう一件を同時にさばいている。

「はい、ありがとうございます。ところで、いつも『やたい』をやっていらっしゃるんですか?」

他のお客さんの邪魔になるかなあ、と思ったけれど、こんな機会はそうそうないので、
わたしは聞いてみた。

114 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/07(土) 01:34:010

>>105>>104

 なんて風に、突如として現れた神父様ご一行との遭遇に先行きの険しさを感じつつ――
 ふと、明後日の方向から投げかけられた視線に気づいた。



 …………
 何となく、見覚えがあるような気がする。

「――ええと。誰だっけか?」

 多分、相当に失礼なことを口にしてるんだろうな、とは思ったが。
 目の前のコレを何とかする方が先決なので、勘弁してもらおう。

115 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2007/07/07(土) 01:34:360

>>105 クレープ屋、魔術師、猫

「偶然とか運命とかはもうちょいロマンチックに使いたいけどな、俺も……ゲーテでさえもうちょいロマンを
駆使してたぜ、ったく」

 珍しく激昂したナゲヤリな顔に嘆息を返す。
 なるほど。そりゃ確かに嘆きたくもなる。

「案内だよ、案内――道案内、祭りの先導。ヴェルギリウスさながらに、日本の祭りの案内だ――こんば
んわ、猫みたいなお嬢さん」

 こんばんは、と、確かに猫っぽい……猫めいた、猫のような、猫さながらの、人を猫にしたらこんな表情
が似合うんだろうなあ猫っていいなあ猫、
 猫、みたいな女の子がこっちを見上げている。和むよなあ。
 手の甲を抓られた。

「ロリコン?」
「違ぇよ!?」
「……ああ良かった、危うくあんたを簀巻きにしてそこの川に放り込んでやろうかと思ったよ」
「「危うく」「思う」ってなんだ!? 実行確定だったのか!?」
「で、ああ、これ、値段書いてあったんだ。ああ、すまないね。なんの象形文字かと思っちまったよ」

 俺をスルーしながら飄々と、マリア。
 ……いや。
 幾ら俺でも、そうまで言えない。

「幼稚園児の字のレベルって、この国だとどんくらいなのかね……」
「明らかに言い過ぎだ! 初対面だぞ!」

 思わず口が出た。

「ああいやすまないね、今のは一言目の拙さをフォローしようとして間違えただけで……」
「フォローが追い討ちになってんじゃねえか! 対空技で打ち落とした相手を一発でKOするくらい
明確に追撃だよ!」
「まあまあ」

 じゃねえよ。
 三百円三百円、とマリアはぼそぼそと呟き、

「どんだけ?」
「百円三枚だよ」
「……ふうん、オーライ。ちょっと待って」

 コートのポケットから小銭入れを――口に出して社名を言うのもはばかられるアメリカの黒ネズミ
の刺繍がされた小銭入れを取り出す。開けて、一言。

「ドルじゃマズいんだよね」
「お前は日本でなにをどう支払って生活してたんだ!?」
「ンなもん、送られてきたもん使ってたに決まってるじゃないか」
「なんでそんなブルジョワなマネができるんだ……むしろ一巡りして、一切と金とか使わない生活な
のか……?」
「それより、どうなのさ」
「無理」
「……しゃーないね。三百円? 百円っての見せてみなよ」

 なんだよそれ。言っても仕方ないので、俺はポケットの中で百円のギザギザ感を探って、そのまま
親指で弾き出す。ちょっとしたパチンコ並の速度があったはずのそれを、マリアは句もなく人差し指
で受け止めると、そのまま掌に叩き落した。

「ふーん、なるほどね、これか。……偽造防止大国の効果にしちゃ、なんていうかショボいね」
「外人がショボいとか言うな……」
「感覚的に喋れるようになるのが国外移動者の必須要項さ――憶えときなよ。アメリカでチンピラ英
語ばかりで喋ってちゃ、あんたの外見にもそぐわない」

 どういう意味だ。
 舌打ちする俺にマリアはくすくす笑いながら百円を握り込むと、右手をコートに突っ込み、「あ」と剽
げた声を上げた。

「悪い、あたし、これ持ってたわ」

 俺は訝しみ――マリアに「手ぇ出しな」と言われて差し出した右手にザラザラと――それこそ、足元
にザラザラと零れるほど大量の100円硬貨を落とされて声をなくした。

「……とりあえず、クレープ二つ。あんたのお奨めで、一番甘いやつ」
 

116 名前:帝王“”:2007/07/07(土) 01:37:330

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1183655671/116.jpg (35KB)
さて諸君。
七夕神話で言う織女星を西洋で何と呼ぶか知っているかね?
そう、琴座のアルファ星、またの名をベガ。
つまり世界の覇王たるこの私のことだ。
そして織女星を祀る七夕とはすなわち、この帝王ベガ様を崇め奉る日であることは
もはや言うまでもあるまい。

クックック……
貴様たちは運がいい。
今日はこの帝王ベガ様が巫女に身をやつして
披支配層たる貴様たちの願いを聞いてやるのだからな。
さあ、何でも好きな願い事を言うがいい。
この私の気に入った願いなら特別に叶えてやらんこともないぞ。 クックック。



117 名前:帝王ベガ様 ◆X/VEGABW0k :2007/07/07(土) 01:39:360

ええい!
久しぶりに書き込んだら名前欄をミスしてしまったではないか!

おいっ!
このブラウザの開発者を今すぐ連れて来い!
このベガ様直々にウメボシぐりぐりの刑に処してくれるわ!

118 名前:妖怪仙人“奎 白霞”@巫女 ◆CO2A/1LVic :2007/07/07(土) 01:39:500

良し。気が向いたヤツを速攻で叶える。速攻だから一部杜撰だけど気にするなー?
あと。そもそも、服なんてさー。そこまで気にしなくて良ーよね?
http://www.aquarian-age.org/story/novel/image/060_0376i.jpg
腋が出てればいーんだろ?じゃあ、チャイナドレスでも無問題、もーまんたい。

>>17
駄犬の調教は難しいな。何故か?だって、調教しきれば駄犬じゃなくなるからねー。
今の駄犬が駄犬じゃなくなったら、新しい駄犬を連れてくるのか?
だとしたら、貴様は今の職を辞して、わんわん王国でも開くべきだな?101匹からは映画も撮れるぞ?

>>22
出会ってるっぽいから、却下。これ以上なら傲慢として処断。いひひひー。

>>30
テンションに着いていけません。よって却下するのもアレだね?
気が向いたら、祭りの余興で剣舞ぐらいなら付き合うよー?

>>38
む。こっちの地球の表記法はよくわからないね?
×って言うのは殺しの合図だろ?よーするにー。貴様が渚砂を殺せれば良ーんだな?
何がいーんだ?死を呼ぶ剣とかならすぐに用意してあげるよー。

>>55
自分らしくなんて、すでにお前は自分だろーが!
最近、自分探しとかゆーヤツ多いね。お前はそこにいるだろーが!やったね、自分発見!

はい。解決!次!

>>63
横文字わかんないけどお前ならきっと出来る!頑張れ!

>>68
死んだら死んだで甦れ!これで問題ないだろ?

>>70
見た目が派手でも地味なヤツはごまんと居る。地味を極めろ!

>>74
ちーさい!小さすぎる!どーせなら社長を目指せ!なんなら会長とか。支配者とか。
王とか、皇帝とか。いっそのこと仙人とか。

>>112
叶ってる願いの継続か。うむ、それはそれで良ーけど。
じゃ、今の幸せを大切にしておけ。ある種、今以上を望むな。

あ。いつの間にか願いを叶えるってよりは仙人の助言ズバリ言うわよ!になってる。気にするな。
こっちで同じ子とやってるヤツより仙人様の方が徳が高いぞ?いひひひー。

119 名前:―幻想の境界― 八雲紫 ◆DBorderwas :2007/07/07(土) 01:40:390

>>107 横島
あら、ひっかからなかったわね。
意外に経験は積んでいるのかしら。

>いえ、おねーさんが一言『織姫は美人だ』と言ってくれれば男横島すぐにでも

いやねえ。
美人かどうかなんて実際見てみないと分からないわよ。
まあ敢えて言うのなら、生物学的に数十年前は美人だったとはいえるかしら。

>>88のお姫様はちなみに本物よ。
今でも美人の範疇に入るわね。
美人の為なら火の中、水の中というなら突撃してみたらどうかしら。

120 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 01:44:020

>>103
「―――ああ、そういう考え方もあるわね。
 ま、値を下げちゃいけないときもあるからね。それでもいいか」

 言いながら、受け取る。
 齧ってみると相変わらずいい味が広がる。
 ……これ、本当に趣味か。普通に旨いぞ。

「……あら、結構お客さん来てるじゃない。いい感じになってきたわよ?」

 ふと、>>107と>>98を見て―――って、あれ。
 どっちも知ってる顔じゃないか? こりゃ。

>>108
「――は、そっちこそ柄にも無いことを言うなよ。言ったろ、願い事は無いってさ。もし何
かあったなら、酔狂で頼んでみても面白そうだったんだけどさ。でも、無理に探すもんじゃ
ないだろ? 願い事ってのはさ」

 肩をすくめる。
 ―――別に、何も願わないわけではないが。
 その願いが叶い続けてるなら、願う必要も無いだろう。

「で、まあ、着た切り雀で居たくないってのは割と同感だね。すぐ燃えちゃうからあんまり
持たないようにしてるとはいえ、持ってないわけでもないし。まあ、ここまで女の子した服
はあまり着てないんだけどね、それでも。だから―――まあ、新鮮かな」

 あちこちスキマがあってそれは気になるものの(というか何考えてデザインしたんだよ、
これは)、まあ、結構可愛いと感じられる服ではある。
 ……ふむ。

「せっかくだから、お前もこういうの着てみたらどうだ?
 なんか変わるかもしれないぞ?」

 ふと思いついて、提案してみた。
 こうした服や外見の変更で印象が変わるのはよくあることだ。
 たとえばどう見ても敵の怪人です→正義の味方です、みたいな。
 さすがに巫女装束でカリスマが上がるとは思えないけど。
 まあ、案ずるより生むが易しだろう。きっと。

121 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2007/07/07(土) 01:45:560

>>110 不死鳥、巫女、アルバイト

「……う、お」

 言ってみれば。
 声を上げたのは失敗だった。いつだか以来のそいつは、輾然泰平と、当然のように――ただし充分な存在感
でもって、屋台の幻灯に映えていた。隣のエセ和風とは幾分にも趣の違う、こっちは真性の日本的な優麗瀟洒
かつ、こともあろうにリアルで仙人と言う隠君子だ。なぜ失敗だったかと言えば、クレープの焼き上がりを興味深
そうに観察しているマリアがこっちに視線を向けたからだ。

「ん?」

 デニム浴衣が小首を傾げる。顔の整い具合だけ考えればどっちもどっち――なのに、風合いが奇妙すぎるせ
いで、その対置には何か隠喩めいたシンメトリーでもあるのかと疑いたくなる。
 当然ながらそんなものは有史以来存在を予定されてない。
 なので、マリアはこう言うだけだった。

「知り合い?」
「……知り合い」
「へえ」

 肩を竦めて、マリアは片眉を上げた。

「可愛いお知り合いだね」

 クレープが焼ける匂いがする。
 意識の焼ける錯覚がした。
 

122 名前:『八目鰻屋』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2007/07/07(土) 01:46:170

>>107
おー。
見た目より気前が良いわ〜。

鰻にしろ八目鰻にしろ普通にいくらでも捕れるんだけどねぇ。
外じゃそんなに高いのかしら〜。

迷い込んでくるニンゲンってあんま使えないのが多いのよね。
貧弱貧弱ゥ、だし。
ケータイとかいうの開いて絶望する奴ばっかだし。


>>113
気が向いたときは良くやってるわよ〜。
不定期に休むけど。

貴方は何かやってる人〜?
里のニンゲンは、その年くらいで働いてたり結婚してる奴も居るみたいだけど。

123 名前:相原光一:2007/07/07(土) 01:46:410

 ひとりで行動するのもキライ者ないんだけど、
「お祭り」という一大イベントにロンリーワンだったり男といっしょだったりすると、
その後の学校生活が、ある種の終局に向かっていきそうな雰囲気(ryできた)なんだよね。

 女々しい野郎共の歌とか、僕たちずっと友だちだよねとか、
俺たちの夏は終わらないそうだろとか。
とくに最後のは、なんだかとてもイヤな汗が出てきちゃうよ。ははっ、まいったな。
そういうわけで、そんな悲しい未来を変えるためにレッツアクション!

>>118 仙人さん
 まぁ、今以上を望むなっていうのはわかりますよ(苦笑)
今以上になっちゃったら「円満」とはいえなくなりそうだし。
下手すると七夕祭りじゃなくて安産祈願で参拝しなきゃいけなさそう。

 ところで中国の仙人さんって、神さまより格上なんでしたっけ?
すごいなぁ。やっぱり厳しい修行とかやったんですか?

124 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/07(土) 01:47:520

>>115

 なんだか凄まじいことを言っている女(おねーさん、なぞと読んでやる義理はもうない)に
頭痛を感じつつ、嫌々ながらまだ話が通じそうな神父(ただし猫中毒)に視線を移す。
 うんざりとした面持ちを隠そうともせずに、

「――なかなか素敵な知り合いだな。コレはつまりアレか。類は友を呼ぶ」

 目の前の二人の、頭痛でも起こしそうな会話に本気で頭痛を覚えたりもしつつ、言葉には
出さずに「とっとと帰れ」と改めてジェスチャーしてやる。

 ……案の定というべきか、なんと言うべきか。
 見ちゃいねえ。

「あー、もういいから。とっとと注文してくれ。俺も暇じゃないんだ」

 ようやく、一番甘いやつ、という注文を頂く。
 無難にチョコバナナクレープ(すぐ出来るヤツ)を二つ、すでに焼き上がっていた生地に
さっと包んで、差しだそうとしたその瞬間――

「いや、明らかにおかしいだろそれは!?」

 ざらざらと湯水のようにあふれ出る効果に、思わずつっこみを入れていた。
 ――――どう見ても、偽造です。本当にありがとう――んな訳ねえだろ!

>>110

 そんな怪しい連中に近づいてくる人影がひとつ。
 ていうか、さっきの視線の人だったりするのだが――――

「……悪いことは言わん。つきあう人間は考えた方がいいと、俺は思うんだが」

 わりかし真面目に、そうのたまった。

125 名前:八城姉妹と護谷 華江 ◆QSho92EQUs :2007/07/07(土) 01:48:000

笙「ごちそうさまでしたー♪」


大量にあったはずの食べ物は、20分と経たず、忽然とその姿を消していました。


真央「良う食うたなぁ。」


プラスチックの容器をほくほくと満足げに片付ける小さな姉を見ながら、真央は呆れ顔です。
華江も、ぽかんと口を開けたまま、呆気に取られています。


笙「さて、それじゃ、ちょっと遅くなったけど、お願い事吊るしに行こう。」



さて、三人は短冊にどんな願い事を書いたのでしょう。




           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |大|
           |学|
           |を|
           |ち|
           |ゃ|
           |ん|
           |と|
           |卒|
           |業|
           |で|
           |き|
           |ま|
           |す|
           |よ|
           |う|
           |に|
           |_|


笙「夢を見る前に、するべきことはちゃんとしないとね。」





           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |お|
           |姉|
           |ち|
           |ゃ|
           |ん|
           |は|
           |ち|
           |っ|
           |ち|
           |ゃ|
           |い|
           |ま|
           |ま|
           |で|
           |い|
           |い|
           |と|
           |思|
           |う|
           |_|


真央「可愛いしね。」





           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |せ|
           |ん|
           |ぱ|
           |い|
           |と|
           |い|
           |つ|
           |ま|
           |で|
           |も|
           |一|
           |緒|
           |に|
           |い|
           |た|
           |い|
           |で|
           |す|
           |_|


華江「高校も、大学も…、一緒に行けたらいいのに……」





願い事を吊るした三人は、賽銭箱に五十円玉を投げ入れ、
二礼二拍して、手を合わせたまま、目を閉じました。


真央「……これは初詣じゃない?」
華江「あ……」
笙「しまった、お賽銭箱があったからつい……」

126 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 01:49:080

(>>100-101を見送り、手を振る)
ありがとう、おでん美味しかったわ。
またどこか出会いましょう、5121小隊の戦士さん?

>>102 巫女
>最初はゆるく、徐々に徐々になら分かるんだけどね。

あら、ウォッカどころかスピリタスレベルよ(何
難題が解かれるのを見ても、面白くも何とも無いわ。
四苦八苦した挙句に解けずに引き下がっていく姿を見るのが楽しいのよ?

貴方がお仕置きをし損ねるなんて。
流石に神話時代から生きているだけのことはあるわね。
実はあの子、幻想郷内でもトップレベルの妖怪だったりしてね。

……外の世界は恐ろしいことになっているのね。
ゆとりを大切にするどころの話じゃないでしょうに。

>私は知ってたわよ………魔理沙はかぐや姫? それはなんてお宝だとか言ってたわね(何

貴方は偉いわね。教養があるわ。
それに対して白黒魔法使いは……まったく。魔道書だけじゃなくて、古典も読みなさい、と伝えておいて頂戴。
私を財宝扱いするなんて信じられないわ。

>たったの5

な、なんですって―――!?

そ、そんな…私は牧場のおじさんクラスのカリスマしかないというの……!?
これじゃあ妹紅辺りに「…ゴミめ」とか言われるわ……!
どうすればいいの…?私、もう、わからない……。

そういえばそうね。
もしかして、永琳が最大の敵なのかしら?(何

127 名前:―幻想の結界チーム― 博麗霊夢&八雲紫 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 01:49:310

>>106 ミチル
紫、男泣きしてるけど本当に良かったの(汗

「人間誰でも試練の時はあるものよ。
 それに戦闘が多いからとりすなんちゃらなんかよりも更に境界線のシーンも多いと思って」

何を言っているのか分からないけれど、ろくでもないことを言ってるのは分かったわ。
仕方ないわね、あんたには博麗に伝わる一般人でも出来る奥義を教えてあげるわ。

    走る>こける>(涙目で)見つめる

これの破壊力は抜群よ。
大抵の相手は仕留められるわ。

「(性的な意味でね………)」


128 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 01:54:420

>>107 邪
随分と端折っているけれど、大体あっているわね。
ええ、そう。私がそのかぐや姫本人よ。

―――では、改めて。

初めまして。私は蓬莱山 輝夜(ほうらいさん かぐや)。
なよ竹のかぐや姫と呼ばれたこともございますわ。
以後、よしなに。

(にっこりと微笑んで、優雅に礼)

(歳のことは黙殺)

129 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2007/07/07(土) 01:54:550

>>122(ミスティアさん)
ほほう、不定期ですかー。なんかいいなあ。
こっちでは、この年で働いたり結婚してる人が多いのか。メモメモ。
で……。

「わたし、ですか? 学生やってます。毎日お勉強するのが仕事ですよ。
 魔法使いになる勉強です」

こっちでは学校とかはどうなってるんだろう、と、ふと思った。

130 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 01:57:580

>>121

 ―――面食らってる様子からすると、まあ、判別は付いたらしい。
 声が出るあたり、かなりびっくりしているみたいだけど。

「うん、見惚れた? ちょっとバイト中でね―――」

 からかうようにそう言って―――隣の人と目が合った。タネ無し手品みたいにコインを
大量に召喚した和洋折衷の美人さん。また別の知り合いなのだろうかとも思ったが―――

「あ、えと。こんばんは―――初めまして」

 あれ、なんだろこの緊張感。
 タイミングまずったかな。


>>124
「あら、これでもちゃんと選んでるわよ。一緒に居て楽しい奴、が基準だけど」

 苦笑して呆れた様子のクレープ屋にそう言う。
 ―――で、まあなんとも。
 私みたいに目立つ奴なんぞそうそう忘れることも無いと思うんだけどね。

「妹紅。藤原妹紅だって。まあ、覚えてないなら仕方ないけどさ」

 改めて答えておく。われながら律儀だと思う。
 ……あ、クレープおいしそう。

131 名前:横島忠男@GS美神極楽大作戦!:2007/07/07(土) 01:58:070

>>116-117
……うん、見なかった事にしよう。
あんなムキムキのおっさんなんかに勝てそうにないし、これ以上視界に入れたくない。

「明らかにサイズが違うのにどーやって袖通したんだよ!」
……仕方ないだろ、ツッコまずにはいられなさすぎる。

>>119
>まあ敢えて言うのなら、生物学的に数十年前は美人だったとはいえるかしら。
「それ世間一般的にはおbs…ごほんごほん。過去形じゃないッスか。いや、ちょっと待てよ…」

>>88のお姫様がホンモノ。
千歳以上であの外見って事は織姫も同じようである可能性が無きにしも非ずという事では…?
忘れてたけど人間以外が多いんだったなココ。

「いや、>>88のお姫様は美少女だとは思いますけど……俺はもっとこうなんていうか
 『ぺたすとーんしょぼーん』より『ぼんきゅっぼん』のが好きなんスよ

132 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2007/07/07(土) 01:58:530

>>124 クレープ、100円、ブラックジャック

「類友だってよ、おい」
「ルイトモ? ……悪いね、そんな日本語範疇にないような言葉は理解できないんだ」
「明らかに今だけ外人してんじゃねえよ!」

 差し出す顔に嫌悪――を通り越して憎悪すら伺え兼ねない知人からクレープを受け取り、余り切った百円を
ポケットに突っ込んだ。足を動かすことを阻害しかねない量の100円のせいで、ズボンが即席ブラックジャック
と化し、その重量に奇妙が珍妙を通り越して危うく末那識に問い合わせ掛け、

「……あ?」

 足元に落ちた100円を拾い上げて、ポケットから100円を一つ搾り出し、眉を顰めるのを自覚する。

「……マリア」
「んー?」
「……これ、全部平成14年なんだけど」
「へえ、で? そいつがどうしたって?」
「この年って、他の年に比べて100円の製造数が段違いに少なかったからさ」
「ふうん……で?」

 俺は肩を竦める。

「いや、もういい。今日は祭りだ――縁起がいいのかもな」
「良いは悪い――はは、いいね、それ」

 よくはねえよ。
 頭痛を抑えて、クレープを頬張った。
 割と美味い。

「……あんた、これ本職にしてもいいかもな」

 疲れと一緒に吐き出したのは、なんとも面白くないセリフになったけど。
 

133 名前:『幻魔界最高の剣士』ゴーガンダンテス@鬼武者シリーズ ◆C2qZ.GmgVU :2007/07/07(土) 01:59:590



>>85

ま、それもそうですね。
私とて最高の剣士、幾ら強い相手との決闘をこそ望むとはいえ、
野暮な真似など望むところではありませんから。
華は愛でるもの、祭りは楽しむもの。
相手を探すのは祭りが終わってから、そちら側を気ままに旅しながらでも遅くはないでしょうしね。

それに……折角、あの退屈な鬼門から出てこられたんだ。
こういうのも悪くはない。
今の私は夢か現か、幻か……ところで死後、魂というのは如何なるんですかね。



え、弾幕?



大丈夫、跳ね返した。

【過去形!?】


>>97 キング・ザ・ユカトン

ほう――――無双!
それは悪くないですね! 正にそのBASARAの距離…実に竜巻で私向きだ。
ええ、まぶたを閉じれば今も鮮明に思い出します!
私が僅か三匹のお供を連れ、鬼が島へと攻め入った時のことを―――!
イーと迫りくる鬼どもを、バッタバッタと跳んでませんが薙ぎ倒し!

遂には↓の伝説を人々が桃太郎の逸話として広めたのですからねえ。


 全盛期の幻魔界最高の剣士伝説

 ・1振り5人切りは当たり前、3振りで8人抜きも
 ・先頭から連鎖一閃1000HITを頻発
 ・私にとってのクリティカルヒットは華麗な一閃の切りそこない
 ・先頭の敵から連鎖一閃も日常茶飯
 ・鬼が島100人差、三匹のお供全員負傷の状況から1人で逆転、(敵が)粉砕、玉砕、 大喝采!
 ・飛び道具も余裕で一閃
 ・一回の剣閃で剣が三本に見える
 ・バリアでずっと私のターン!が特技
 ・名乗りをするだけで相手が泣いて謝った、心臓発作を起こすお供も
 ・100人切りでも納得いかなければ壊滅させないで帰ってきてた
 ・あまりに最高すぎるからフェイントでも奥義扱い
 ・そのフェイントも一閃
 ・鬼を一睨みしただけで矢が魔空空間に飛んでいく(バリアで弾いたから)
 ・鬼の居ない通路でも埃を一閃
 ・剣を使わずに手で切ってたことも
 ・自分の投げた剣を自分でキャッチしてレーザービームで投げ返す
 ・駆け抜けて鬼が島を一周するなんてザラ、2周することも
 ・弾き一閃で連鎖してから後ろに戻る方が早かった
 ・弾き一閃だけで100人切りした
 ・投げた剣をキャッチしようとした鬼と、それを受け止めようとした赤色、青色、黄色の鬼ともども一閃した
 ・同胞の幻魔のヤジに流暢な名乗りを披露しながらもろとも一閃
 ・ガッと決めポーズしただけで5匹くらいぬるぽを切った
 ・スイングでハリケーンナッパーが起きたことは有名
 ・桃太郎の民話が広まったきっかけは私の鬼が島討伐
 ・鬼が島の高い位置から私への狙撃も一閃してた
 ・鬼の空中戦艦を楽々ホームランにしてた
 ・自分の剣に飛び乗って鬼が島まで行くというファンサービス


で、富の貯蔵ですが、






――――ポイント(魂)で代替は可能でしょうか?

【こいつ、実は無一文である】


>>118 一人でもサウザンド

何、私の華麗なるテンションについていけない?
逆に考えるんだ。

「最初から最後までクライマックスになれ」


こう考えるのさ。(何


…まぁ、剣舞に関しては心に留めておきましょう。
その尋常ならざる気配、其方も色々と面白いものを隠してそうだ。
 

134 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 02:00:150

>>112 兄妹円満
さてこれはどうすればいいかしら。
とりあえずなむなむなむ………ちーん、と。

私の勘だと適度に突き放すことも吉とでてるわ。
えーと、そうすると法律上も結ばれる事ができる可能性?
良く分からないわね。

135 名前:相原光一:2007/07/07(土) 02:00:260

 なにが失敗したかって、見知らぬ異性に話しかけるときは、
相手側と人数合わせたほうが絶対いいって思う。
こっち側が多ければ適当にばらければいいんだし。
ひとりで来た時点で、僕の選択肢はかなり狭くなってるような。

 いや、頑張れ僕。相手が2人なら2人ぶん、
相手が3人なら3人ぶん喋ればいいだけのこと。
ことわざにもあるだろ。「諦めたらそこで試合終了」と。
とりあえずお腹になにかいれようっと。

>>124 クレープ屋さん
 すみませーん、フルーツ入りのクレープひとつくださーい。

 クレープ屋さん、面白い取り合わせですね。
親子じゃなさそうだし、兄妹……とも、ちょっと雰囲気違うし。
そのあたりは経験からなんとなくわかる。
ということは消去法からいって恋人同士、ですか?
いやぁうらやましいなぁ。ははっ。

136 名前:『八目鰻屋』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2007/07/07(土) 02:04:150

>>120
いずれ焼鳥屋のニンゲンどもは私に実力で敗れ、教えを請う時が来るのよ〜。
ファファファファファ。
最近は手段と目的がめちゃくちゃになってる気もするけどね。

お客が来るのは知れてきた証拠。
八目鰻が良く食われるようにするには、まず知名度上げないとね〜。


>>129
そうそう。
自由業だからね〜。
フリーダム。

ヘー、学生か。
学校に行ってるって事は、貴方結構お金持ちかしら〜。
まぁ私の居る辺りは、物好きがやってる私塾みたいなのくらいしかないけどね。

でも、魔法使いねぇ。
ああいう連中は大抵秘密主義みたいだけど、貴方のところはそうでもないのかしら〜。

137 名前:小野塚 小町&四季映姫・ヤマザナドゥ@臨時巫女 ◆w1VRsMONEY :2007/07/07(土) 02:07:040

>>81 霊夢
「一番最近は、動物愛護についての間違った認識だったかしら。
 後は八雲紫がひじき嫌いというの噂を小耳に挟んで、ひじきを作る側の苦労とひじきの栄養面についても語りましたね。
 ああそれとずっと春が続いた頃に結界を弄ったと聞いたので、
 暇な時間を取って3日ほど掛けて説法を施しました。
 九尾の狐が過労で倒れた時は式の万能さとそれ故の限界についても説法したわ。
 後は」


 いやストップ四季様、多分これ以上続けると七夕終りますから。


 はぁー。博麗の巫女らしいねぇ。
 ……それくらいの勢いで、あたいの仕事も片付ければいいんだけどなー。

「貴女は博麗の巫女じゃないでしょう?
 諦めて、こつこつと働きなさい。それが貴女にできる善行よ」



「罰を受けるのは幽霊だからたとえ毒を身体に含んでも死ぬことはないのだけれど、
 衛生面が悪いとイメージも悪そうに感じられるから、私の自費で足りない分は補っています」


 地獄が衛生面を気にするってのも、何かおかしな話だと思いますけれどねー。
 血の池とかは衛生面が悪くなくても健康には悪そうですよ?


 はっはっは、四季様は白黒ハッキリつけないとスッキリしないからねぇ。
 つまりは四季様は日本人じゃないってことかね?

「……そんなことより、この格好。未だに恥ずかしいんですけれど」

 大丈夫ですよ、明日も着るんですからじきになれますって。

>>95 妹紅
 あー、そういやそうだったね。
 博麗の巫女の巫女服や竹取の姫の普段着はもう和服ってレベルじゃねぇぞだしねぇ。新鮮新鮮。
 おう、さんきゅーな。……で、四季様。焼き鳥屋が言うには可愛いそうですよ?

「あ、ありがとうございます……でも何ででしょう、嬉しさより恥ずかしさのほうが」

 ……へへー(にやにや)

「な、何をニヤニヤしてるんですかこまちっ!」

 いやいや、何でもありませんよっと。


「……そうですね。折角のお祭りですし、素直に楽しめるように努力します。
 小町の件もよろしくお願いしますね。殺そうとしても死なない茶羽虫のような存在ですから


 え? あたいキブリーコ・コックローチ伯爵と同等の扱いですか?

「日ごろの行いが悪いのよ。それに本当に殺されたら、運が悪かったという事ですし。
 偶に地獄まで様子を見に行きますよ、千年に一回くらいの感覚で」

 …………焼き鳥屋、何か上司が冷たいよ…………。


138 名前:妖怪仙人“奎 白霞”@巫女 ◆CO2A/1LVic :2007/07/07(土) 02:07:210

>>123
あー。そーだなー。まー、私の時代、っていうかこっち(極星帝国)は、
そーゆーの普通だったし普通だから気にしなくてもいーんじゃ?

安産祈願おーいに結構。そんときゃそん時で叶えてやらんこともない。また気が向けば。

夏(こっちのチャイナ)の神級の連中は、不干渉なヤツが多いからねー?
あーゆーのよりは私のほーが動いてる分生きてる自負はある。そーゆー意味じゃ私のが格は上か?

停まってたいならいっそ、未練も残さず本当に死んじゃえばいいのにね?
それこそ永遠の停滞が待ってるのにさー。のわりには気まぐれだからなー。あいつらー。
うん。これはこっちの話だった。少年。変な話聞かせたなー。悪ーい。

厳しー修行ねー?いーか?時間ってゆーのは死ななければ最大の武器だ。
厳しーとか辛いとか感じなくなるんだなー。それが何千年って時間の重み。
まー、理解できないなりに、理解はできたか?

>>133
死んでも蘇れば同じこと。それを繰り返しても魂ってさ、意外にすり減らないよー?
むしろ、こー考えろ。死んでから本当の闘いだ!死んでも生きていける!

ほー。気配は遮断したつもりでいたんだけどねー?そりゃ、尋常じゃないねー。
そーか。まー。時間があったら付き合ってやるよ。いひひひー。

139 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 02:07:380

>>55
 ―――ええっと。
 これは、確か。あの子のだったよね。
 切実だ。切実だけど……うーん。どうしたものか。

「よし、まずはズボンから」

 とりあえずボーイッシュ→男装という手順を踏めばいいかもしれない。
 そっちの方で萌えられたら打つ手無いけど。無いけど。

 頑張れ、少年。
 いつかきっといい思い出になるから。

>>109

うーん、……えぴそーど1とかZEROとかつければ不可能じゃないかも知れないけど。
それだと前日談になっちゃうからなあ……こういうので存在感を高めるには―――そうだ。

 つ「三国志(横山版)」

これで策士度を上げてみたらどうかしら。存在感と威厳抜群になるわよ。
ただし驚かれるときは「げぇっ ○○!!」で固定になるかも知れないけど。

>>112
 ―――ずいぶんとまあ、慎ましくも暖かい願いごと。
 こういうのは是非とも叶えたくなるというものだ。
 まあ、手段としては。

「一緒に祭りに来ればそれだけで叶うかもしれないんだけどね」

 だって、それは身近にあることだから。
 その積み重ねが信頼を作って、円満と平和を約束する。
 それこそ家族で―――兄妹だ。

 さ、私には無いものを持つ人。
 ―――大事にするんだよ。

140 名前:―幻想の境界― 八雲紫 ◆DBorderwas :2007/07/07(土) 02:10:120

>>131 横島
ああ、貴方はおっぱい星人なのね。
生憎ここにそういうのは余り居ないわね。

まあ、どうしてもいうのなら叶えてあげてもよいわよ。
私でよければ、だけど。
貴方にその勇気があるかしら、ふふ。

141 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2007/07/07(土) 02:12:300

>>130

「見惚れ」

 てました。
 ――とか言えねえよ!
 夜風にショートヘアを靡かせるマリアの視線は、何かを物語っているようで何も秘めてない、みたいな矛盾がある。
要約すると、なにを考えてるのかサッパリ分からない。曰く、共感する神経があるから、人間は人間のことを理解でき
る――つもりになる、というのがこいつの言い分だ。
 つまるところ、こいつにとって俺はそういう「何か」で、とりあえず、俺が感じているのは「何かヤバい」という一点で、
ついでに言うならこの感覚は前にもどこかで味わったことがある、と言うどうでもいい嫌な予感だけだ。

「……ああ、初めまして。なんだっけ……こういう時は、ああ……楽しみ尽きて哀しみ来る?」
「あらかさまに違うだろ!? 長恨歌伝引いてそれか!?」
「んなこと言われてもね……有頂天外の至り」
「それはこの場合皮肉だ!」

 ……皮肉、でもないか。
 別に恋人と来てるわけでもないし。……あれ? じゃあなんで俺、こんな進退窮まってんだ?

「……前にもこんなことあったな。ちょっと、神社見物をな。明日は国外だってんで、連れてきたんだ」
 

142 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2007/07/07(土) 02:13:170

>>136
なんか、わたしも自由業にあこがれるかも。
部長の座なんかぽーんと放り出して。なんて言ったら、みんなに怒られるよね。

魔法使いが秘密主義、というのは昔あったそうで、今のように開かれたものになったのは、
ここ百年くらい、らしい。

「まあ、こちらも昔は秘密主義だったみたいですね。今はそうじゃないですけど」

あれこれ話している間に、食べ物を全部たいらげてしまった。
名残惜しいけど、おいとますることにしよう。

「ごちそうさまでした。また来年も来ますので、その時にお会いできるといいですね」
わたしは頭を下げた。

143 名前:相原光一:2007/07/07(土) 02:14:160

 あ、前にあったような気がする子発見。
「やぁ、また会ったね」って、これじゃ大昔のナンパだ。

>>125 どこかで見たような子
 やぁこんばんは、今日は3人なんだね。
友だち同士連れ立ってお祭り見物っていうのも、オツなものだねー。
男ばっかりだったら、なにか別種の目的があるんだろうって勘繰られそうだし、
大体の場合は事実そのとおりなんだけど。
僕らみたいな連中にとっては、お祭りっていうのはほとんど「勝負」みたいなものだし。
例えるなら、カレーに鶏肉を入れるか牛肉を入れるか豚肉を入れるかひき肉しか入らないのか、
それこそ一事にして全体を左右しかねない一大スペクタクルイベントなんだ。


 ……これでこっちのことを忘れられてたら、
本当にただの大昔のナンパだ(苦笑)
まぁ、それはそれで新鮮気分だけど。

144 名前:横島忠男@GS美神極楽大作戦!:2007/07/07(土) 02:14:270

>>122
「美神さんに鍛えられてっからな、頑丈さだけは自信がある。
 数十キロの荷物を背負って山道を歩かされたり、徹夜で見張りをやってたり
 2階から叩き落されたり散々だな……。
 ケータイ?そんなもん元々持ってねーよ。あんなの持てる金なんて無いっつーの」

>>128
う、普通なら怒ってるだろう言い方をしているのにこのにこやかな挨拶。
鈍いのか大らかな性格なのかはたまた……怒ってても顔に出ないタイプか。
感情を表に出さないタイプはあんまり扱い慣れてないから気をつけないと
>>131な爆弾もふんじまったし

「ああ、どうも横島忠男です。えーと、ビンボー高校生兼ゴーストスイーパー見習いです
 よろしくお願いします」
(ぺこりと礼)


145 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/07(土) 02:15:540

>>130

「……えーと」

 視線の主は、あきれたように名乗った。
 うん、確かにそういわれれば。覚えは、あったりするんだが――

 なんというか、俺の頭というヤツは人の顔と名前を覚えておくのが極端に苦手だったり
する。脳の奥底から記憶をほじくり返そうと思わず考え込んだその刹那に――

「――お久しぶりです」

 ぺこり、とフードをかぶったままのカペルが、挨拶をしていた。

「……うん、久しぶりだな。元気そうで何よりだ」

 実のところ、あまりはっきりとは思い出せていないのだが。
 カペルが知ってるってんなら、まあ問題はないだろう、うん。

「どうだ。再会を祝してひとつ。俺のおごりってヤツで」

 そういいながら、クレープをひとつ差し出していた。
 ……さっきの連中の対応が違う? 当たり前だ。

>>132

「お前らが顔を出さないんだったら考えてもいいけどな」

 対してうれしくもなさそうに返す。
 ていうか、硬貨偽造(容疑)についてはスルーなのか、おい。
 パンパンにふくれたズボンはもはや凶器だぞ、それ。

「……とりあえず、使えそうにないな、コレ」

 代金として受け取った百円硬貨(なぜか傷も全く同じ)をつまみ上げながら、深々と嘆息
した。

>>135

 そんな、ある意味修羅場にようやくまっとうな客が訪れた。

「――――はいよ」

 何となく気分が軽くなる――いや、連中が最悪だっただけのことなのだが。
 相手がまともだというのはこんなにもすがすがしくなるものなのか、ということに新鮮な
感動を覚えつつ、今度シモンズ監督官の説教に真面目に付きやってやってもいいかも
しれん、なんてことを思ったりもする。

 硬貨と引き替えにクレープを手渡し、まっとうな商いというヤツにそこはかとない達成感
なんてものを感じていると――

 ……なんとも、答えづらい問いかけをしてくれた。
 いや、別に真面目な話なんかではないのは、表情で何となく分かるんだが。

「……日本人にどう見えるのかは分からんが。こいつと俺は歳が一回りも違うんだぞ。
さすがに恋人ってのはないだろう。なあ?」

「――はい。世間一般では、むしろ愛人だと言われることの方が多いようです」

 ――――秘書みたいなもんだ、と言うことを力説する羽目になったのは、その直後の
ことだった。

146 名前:―幻想の境界― 八雲紫 ◆DBorderwas :2007/07/07(土) 02:18:020

>>133 サ・モモタロウ(二巻打ち切り)
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/gline/1178352273/

こういう街も貴方向けね、リアルで(何
その伝説をまんまテンプレートに収められそうだわ。

>――――ポイント(魂)で代替は可能でしょうか?

経済力というモンスターは貴方では倒せないみたいね。
そんなことではコーエー商法は打ち破るなんてとてもとても。

素直にアルバイトでもしなさい。
釣竿で釣りでもすれば一財産築けるのがカプコンクオリティでしょう?

147 名前:相原光一:2007/07/07(土) 02:20:580

>>134 巫女さん
 適度に突き放す……かぁ。
「突き放す」じゃないけど、僕のほうが一方的に混乱して
冷たくあたったことはありましたっけ。
いや、わりとけっこう辛いんですよ。妹に冷たくあたるの。
「う、うるさくしてごめんね……」とかいって、肩落としてとぼとぼ歩いていったりね。
それでちらっと涙なんか見えちゃったりするとね。

 しかも悪いのは僕!
わははもうヤケ起こしそうになりますってば。いや、ホント。
それでも、「法律上も結ばれる事ができる可能性」とやらはカケラも見えてこないし。
そのうちふたりして超法規的手段にうったえちゃったらどうしよう。

148 名前:八城姉妹と護谷 華江 ◆QSho92EQUs :2007/07/07(土) 02:21:500

>>143

華江「あ……あの…、久しぶり…です……」


華江に声を掛けたのは、少し軽そうな、高校生くらいの男の子でした。


笙「誰、この人。 華ちゃんの知り合い?」
華江「うん……、オオカミさんです…」
真央「え……!?」


ちょっぴり嬉しそうな華江とは対照的に、笙と真央は警戒している様子。
「オオカミさん」と呼ばれるその人に対し、身の危険を感じずにはいられなかったのです。

149 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 02:24:000

>>137

「まあ、その辺は自業自得だぜ、渡し守」

 最近上司が冷たいんです、とかまあテンプレ的な話ではあるけど。
 本当に愛想尽かしてるなら説教なぞするまい。安心しな。

「まあ、一番手っ取り早いのはまじめに働くことよねー。
 ……無理そうだけど」

 そんなことを呟きながら、ふと思い出す。

「あ、そういえば。願い事って何かあるの?」


>>141

「どっちかってーと神父さんが四面楚歌っぽい顔してるんだけどね」

 長恨歌伝の引用に苦笑すると、少し頭を回して推理する。
 祭り/明日、国外=観光。神父と二人で?
 ―――ああ、うん。

「お邪魔だったかな。デート」

 ぽろりと呟いてみる。まあ、普通はそうだろう。誰だってそう思う私もそー思う。
 なら、この場合はとっとと本職に戻るべきなのかもしれない。
 本職―――まあ、何をぶつけられるかは分からないけど。

「ああ、そうだ。今なんか出来る範囲で短冊の願い事叶えます、なんてことやっててさ。
 何かあったりする?」

 とりあえず気まずい雰囲気を打破するために、話題を変える。
 まあ、叶えるといってもちょっと押すだけの場合の方が多いんだけど。
 別にランプの魔神じゃないから、この辺は仕方が無い。

 でも、祈るからこそ出来ることもあるのだ。

150 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 02:26:140

>>137 地獄組
>説教色々

一瞬紫に同情したわ。
それ以前に紫を良く捕まえれたわね、本当に。
神出鬼没、距離も二次元も三次元も無視できる奴を。
行動パターンでも予測しているのかしら。

>……それくらいの勢いで、あたいの仕事も片付ければいいんだけどなー。

何か怠けて仕事をしないことをまるで巫女みたいだとか不名誉な比喩が一部であるらしいからね。
汚名返上よ。
でもあんたは長靴の形した国にルーツがあるのかしら、もしかして。
あそこもサボタージュは日課とか聞いたけど。

>衛生面が悪いとイメージも悪そうに感じられるから

鎌とかもサービスだっけ。
地獄の沙汰も金次第は世知辛い言葉の代名詞だけど、本当に実情も世知辛いわね(汗
冥界なんて経営破たんとか程遠いところにあるのに地獄だけなんでこんなにカツカツしてるのかしら。

>「……そんなことより、この格好。未だに恥ずかしいんですけれど」

少しぶかぶかみたいだけど似合ってるわよ。
後は言われているように慣れね。

151 名前: ◆DBorderwas :2007/07/07(土) 02:28:280

(蛍の光が何処からとも泣く流れ始める)

そろそろ閉店時間だから、終わりを意識してくると助かるわ。

152 名前:ミチル=フェアテーゼ ◆MytYLEu83U :2007/07/07(土) 02:29:280

>>118
解決した!?
す、すごい、なんだか男らしい!
ボクに足りないのはこれなのかもしれない……!

自分はもう見つかっているとするなら、
このままの自分を見失わなければ、いつか…!

よ、よぉし! 心機一転して…!(はしりだした)

べちっ(転んだ)

う、うぅ……ひっく……(泣いた)

>>127
男泣きじゃないですよぉ!?
女…泣きですよ。うん。ええ。

境界線のシーンは多いかもしれませんが、ロボットに乗ってるもので…。
最近はロボットにごすろりで乗れない時代らしいです。
必殺技とかがあるとそのときだけ着られるらしいです。
不思議ですね。
……じゃなくて。

そ、その奥義は……ぅ、うう、ダメです。
既に……あぁぅ……。
う、うぅ、ありがとうございましたぁ……ぐすん。

>>139
ボーイッシュは間に合っているとかなんとか……。
髪切ると怒られるんです。商売道具なので。
ちゃんとお手入れして綺麗にしてないと。
って、髪は自前じゃないんだけど。
あとボーイッシュな格好になったら誤魔化せる自信が……


う、うぅ、相談に乗っていただいてありがとうございます…。
ボク、がんばってみます。
過ぎればいい思い出ですよね!
ネコミミもキャンギャルもスクール水着もいい思い出ですよね!?

ですよね!

…ですよねー…ふふ。

153 名前:妖怪仙人“奎 白霞”@巫女 ◆CO2A/1LVic :2007/07/07(土) 02:29:430

はい。次の願い事ー。

>>125
3つか。じゃー。叶えてみよー。
・大学をちゃんと卒業できますように
まー。すがりつけ。60になると自動的に合格の試験も存在するしー。
いつまでもすがりついていれば自動的に卒業させてくれるんじゃー?

君は卒業してくれ。とかさー。

・お姉ちゃんはちっちゃいままでいいと思う
うん。そーだねー。私みたいに小さいままでいる方法もあるしねー。
結構初めのうちは厳しーよ?それでも良ければー。

早く妖怪になってみる?

・せんぱいといつまでも一緒にいたいです。
うむ。さっきの願いもそうだけど、なんだかんだで不老不死が手っ取り早いよ?
色々と、めんどーだけど、なっちゃえばすごく楽ー。

まー。なったあとにどーするか、どーなるかは謎だけど。凄い謎だけど。
なりかた、ずっと前のことだから仙人様もうろ覚えなんだけどねー。いひひひー。

154 名前:横島忠男@GS美神極楽大作戦!:2007/07/07(土) 02:30:220

>>140
>ああ、貴方はおっぱい星人なのね。
「男は多かれ少なかれそうだと思いますけどねー。たまにロリコンってゆー突然変異種はいますが」

>まあ、どうしてもいうのなら叶えてあげてもよいわよ。
「ええっ!どうしてもお願いしますっ!!おねーさんなら申し分ないですっ!!!
 俺は目の前にチャンスがあるってのに、それをみすみす見逃すような軟弱な男じゃないっすから!!」

155 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2007/07/07(土) 02:30:250

>>145

「あははは、言われたねえ」
「誰のせいだと思ってんだ、お前は……!?」

 目の前でロコツに対応を変えられた。美人の藤原とコブ付きのこっちとじゃ仕方ないかもしれない。
 が。だけど、やっぱり。
 セシルと違った意味でこいつは容赦がなくて扱い辛い。どこかあいつと似ている――という感覚は、錯覚だ。コイツの方
がタチが悪い。

「いやいや、使えるよ。なんなら汚れの成分とかどうにかしてやろうか? キズの位置なんてそれこそどうにでもなるしさ。
ファジーな要素を持ってない自販機なら騙すのも容易いし、コンビニの店員なんて確認もしないほど自分の感覚認識に
無自覚でお粗末だからね」
「サラっとヤバいこと言ってんじゃねえ……」

 放っておくとタックスヘイヴンの指南でも始めそうなマリアを抑えて、俺は深く――足元の小石に語り掛けるように深く、
溜息を吐き出した。
 額を抑える。
 頭痛を堪える。
 逸脱した認識を捉えて、収める。
 声の総量が増えているような気がした。ビバップだと思っていたBGMは、どうやらエレクトリック・マイルスだったらしい。

「アタマん中でファラオズ・ダンスって感じだ」
「なにがだい?」
「……今の気分」
「へえ。あたしにゃ――そうだね、グリフィンのハッシャ・バイって感じだよ」
「そりゃ、お前はな……」

 ノリだけで動いてんじゃねえか、今日。

「とにかく」

 クレープの最後の一欠けらを飲み込んで、俺は言う。

「今日の行動に悪気はないんだ、マジだ」

 少なくとも、俺には。

 

156 名前:帝王ベガ様@巫女巫女ナース装束 ◆X/VEGABW0k :2007/07/07(土) 02:30:270

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1183655671/156.jpg (33KB)
何だと? 名前欄に@巫女装束と入れないと巫女の資格はないと言ったか!?
貴様ら、このベガ様に指図する気か。

いいだろう。
今日のところは祭りに免じて言うことを聞いてやる。
とはいってもだ。
帝王には下等動物たる披支配者どもの一歩先を行く義務がある!
力なき下民どもが巫女であるならば、この私は更に萌え要素を付加した
巫女巫女ナースになってくれるわ!
さあ、この帝王ベガ様に存分に萌え狂え!! フハハハハハ!

>>124
おいっ、そこのクレープ屋!
このベガ様が貴様ら下等生物のために働いてやっているのだ。
感謝と畏敬の念を込めてストロベリー味のクレープを献納しろ!
制限時間は3秒以内にだ!


>>125
世界の支配者に願いを叶えてもらうとは、貴様は運がいい。
どんな願い事もこの私の闇の権力を持ってして叶えてやるぞ。
並の人間なら一生分の運を使い切っても到底足りないくらいの幸運だと胸に刻み込んでおけい。

で、願い事はいったい何なのだ?
ふむ、ふむふむふむ。
なるほど。 大学を卒業したいか。
ええい、なんと言う贅沢な願いだ!
世の中には大学どころか高校にも通えない可哀想な子だっているのだぞ。
それでもめげずに世界征服を目指す姿の何とけなげで美しい……
か、勘違いするな!
べ、別にこのベガ様自身のことを言っているわけではないのだからな! 絶対に!
だから余計な詮索とか、穿った見方をするのはやめろ! いいな! わかったな!

…さて、話を戻して願い事についてだが。
後で貴様の通っている大学の理事長を脅迫しておいてやる。
ついでに先輩とやらと一緒にいたいという青き青春の願望も実現するできるよう
裏口入学も斡旋しておいてやろう。
どうだ、嬉しいか?嬉しいだろう。





157 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜@巫女 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 02:30:530

>>120 妹紅
そうね。着替えてみようかしら。
気分転換にもなるしね。

(服を受け取り、神社の母屋を借りて着替えを済ます)
(戻ってきたその姿は間違いなく巫女)

どう?
少しは巫女に見えれば良いんだけれど。

(くるり、と回って薄く微笑んでみせる)

―――普段よりも、軽くなった気がするわ。
身も心も。
流石に無重力とはいかないけれどね。

柄にも無いなんて、心外ね。私はいつもこうでしょう?
まあ、巫女になったからには、願いを叶えたいんだけれど―――そうね。
願いは無理やり探すものではない。無ければ無いで、それで結構。
こればかりは貴方に同意するわ、妹紅。

貴方がもんぺ以外も持っているなんて更に吃驚。
どんな服を持っているのかしら?
一度、お互いの服が被害が被らないような戦いをしてみたくなったわ。

(着飾ることが、こんなに楽しいとは)
(随分と昔に忘れてしまっていたことを、今更ながらに思い出した)

158 名前:『八目鰻屋』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2007/07/07(土) 02:31:410

>>142
へぇ。
ニンゲン以外の魔法使いは引きこもりばっかだと思ってたよー。

ああ、ニンゲンならそうでもないのかぁ。

は〜い、ありがとー。
来年まで覚えてるようにおみやげ〜。
タレと別にしておいたから、軽く炙ってかけると良いよ。

じゃあね〜。


>>144
……なんだか奴隷みたいな生き方してるニンゲンねぇ。
可哀相。

でも平均的外来人よりは使い手がありそうね〜。


さーて、ウチもそろそろ店じまい〜。
気が向いたら明日もー。
ぐーてなはと〜。


【屋台ごと飛んで帰る】

159 名前:相原光一:2007/07/07(土) 02:34:170

>>138 眼福チャイナ仙人さん
 仙人が普通っていうのもすごい世の中だなぁ。
「仙人が千人!」っていう冗談が冗談じゃなさそうだ(笑)

 ところでやっぱり、たとえば安産祈願成就とかいう場合は
それ専用の金丹とか霊薬とかあるんですか?
賞味期限が大丈夫なら、少し分けてほしいんですが……。
ホラ、今はまったく予定ないけど、なにが起こるかわからないのが人生だし、
仙人さんと直にマッチング会話なんて一生一度の機会だろうし。
ご迷惑でなければ、ぜひ。

 で、未練も残さずっていうけど、
未練っていうか執着心があるから生きていけるんじゃないのかなぁ。
僕が生きてるのはとりあえず「女の子が好き!」だからだし、
それがなかったら無気力になりそう。でも痛そうだから死ぬのもイヤ。
あー僕ってつくづくダメ人間? その神様たちはちゃんと未練とかあるのかなぁ。
やりたいこともナシに生きていくのって、すごく精神力使いそう。

 それとも、そのあたりが仙人さんのいう
「厳しーとか辛いとか感じなくなる」ってことなのかなぁ。
ちょっとそのあたりは、当たり前かもしれないけど僕には理解できないや。
今際の際にでも、もう一回かんがえてみようかな?

160 名前:八城姉妹と護谷 華江 ◆QSho92EQUs :2007/07/07(土) 02:34:300

>>156

笙「あの…、巫女さーん!」
真央「変質者がいますよー!」
華江「恐いです…」

161 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 02:37:580

>>126 輝夜
>四苦八苦した挙句に解けずに引き下がっていく姿を見るのが楽しいのよ?

その辺の趣味は私には理解出来ないわね。
黒いオーラを感じるわ………なのになんでカリスマを感じないのかしら。

>実はあの子、幻想郷内でもトップレベルの妖怪だったりしてね。

単純な力以外のもので比較するとかなり上に食い込んでくるんじゃないかしら。
まあ、最後まで上手くいくことはないでしょうけどね。あれはそういうものだから。
それを操作するのが周りの人たち、その意味では今の永遠亭はバランス取れているのかもね。

>私を財宝扱いするなんて信じられないわ。

でもある意味間違ってないでしょう。
至高だから求めるんだし。
けれど万が一お持ち帰りできても維持費で普通は破産エンドしそうね(何

>どうすればいいの…?私、もう、わからない……。

私なら片っ端から倒していくわよ。
困ったのを片付ければ問題なくなるから。
でもあんたは言ってる通り一面ボスの永琳から既に隠しおまけボス難易度だものね(何

162 名前:相原光一:2007/07/07(土) 02:39:350

>>139 巫女さんMk−II
 「一緒に祭り」かぁ。

 ……うーん、まぁ、うーん、あんまりイベントをこなしすぎちゃうと、
リミッター解除っていうか堤防決壊っていうか、
若いふたりはどこにむかって走っていくのでしょうかっていうか、
抜き差しならない事態に陥るかもしれないんですよねぇ。
別の意味では抜き差しすることになるかもしれないけど。

 あ、しまった。巫女さんに下らないことをいってしまった。



163 名前:八城姉妹と護谷 華江 ◆QSho92EQUs :2007/07/07(土) 02:40:000

>>153

笙「いえ…、ちゃんと卒業できるように頑張ります。 まだ中学生だから時間はあるし。
  あと妖怪にするのはやめてください。 まーちゃんも変な願い事しないの。」

真央「そうだね。 願い事なんかしなくても、その調子じゃあ140cmまで伸びる前に成長止まりそうだし。」
笙「き、気にしてるのにー!」

華江「私も…、不老不死は…、いいです……、普通に…、一緒にいられるように…、頑張ります…。」

164 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 02:42:260

>>162
「おいおい、ちょっとそれははしたないわよお兄さん。
 ……まあ、そういう愛の形は否定せんけどね」

>>156
 ―――これは。

「霊夢。この場合は火力制圧って許可されるかしら?」

 当方に迎撃の用意有り。

>>157
「……む、やっぱり黒い方が様になるか。こればっかりは仕方ないわね」

 意外に似合ってた。くそ、なんか負けた感じがする。
 ……まあ、別にいいや。気がするだけだから。

「しっかし、軽くなったって、普段の服装ってどれだけ重いんだ?
 さすがに日常で十二単フル装備してるとは思わないけどさ」

 私も着たことはあるが、ありゃ死ぬ。鎧の方がまだマシじゃないかと思うくらい。
 誰だよ、あんなの考案して流行らせた奴。そりゃ動きたくもなくなるって。

 でもまあ、下手な巫女より巫女らしい姿になったのは素直にすごいと思う。
 別の意味で存在感あるな、こりゃ。

「ははは、おいおい。破らないような戦いって言ったら碁を打つか札をめくるか、位じゃないか。
 ……んー、まあ、そう言うのがお望みなら付き合ってやらなくも無いけどさ」

 それも勝負に変わりは無いわけだし。別に殺しあう必然性も無いわけだし。
 たまにはそう言うのも悪くはあるまい。

「……しっかし、そんな風に笑ってるところ、初めて見たな。
 そんなに気に入ったのか、それ?」

165 名前:小野塚 小町&四季映姫・ヤマザナドゥ@臨時巫女 ◆w1VRsMONEY :2007/07/07(土) 02:42:520

>>96 輝夜
「……何だかこの格好だと、誉められても微妙な気持ちです」

 あっはっは、まあいいじゃないですか?
 それとも霊夢と一緒の腋の巫女服がよかったですか?

「――――――」

<閻魔は目を逸らした!>


 四季様、無理ですってきゃん!

「……はあ。段々胃が痛くなってきたわ。
 永遠亭の薬師に胃薬でも頼もうかしら。死神にも効く痺れ薬と一緒に

(命の危機ッ!? あたいなんかヤバい事されるっ!!?)


「………………」

 ……ほとんど違わないんじゃあ、威厳もカリスマもないね。

「……蓬莱山輝夜。残念ですが、
 既に白黒付いたものを覆すのは、閻魔として裁判長として出来かねることなので」


<さり気に酷い>


>>149 妹紅
 ん? あー……そういや、あたいのは書いてなかったな。
 どれ、ここは一筆。


【もっとのんびりとした時間が欲しい。
 んでもって、人里を開拓したい】



「……へえ。つまりこれはクビにして下さいという遠まわしなお願いかしら」

 え? い、いやなんでそうなるんですか!?
 ただあたいは、もうちょいのんびりしたいなーって

「今以上にのんびりしたら、今年中にもう一回花の異変が起きますよ?
 今度は原因がハッキリしている以上、あなたが一方的に倒されるのは間違いないでしょうね」


 ……ううううううううううう。

「唸っても駄目。明日も休みを取ったけれど、それが終ったら暫くは休まず働いてもらいますからね。
 ……さて、時間もそろそろないようです。残りは明日に回すとして一度戻りますよ、小町」


 は、はぁい……。









 ……四季様。
「はい? 何ですか?」
 あたいちょっと忘れ物しちゃったんで、一度戻っていいですかね。
「……はあ。直ぐ戻ってくださいね。先に帰って待っていますから」
 はいはーい。









 ……忘れ物、忘れ物、っと。


(さらさら。さらさら)


【もっとのんびりとした時間が欲しい。
 んでもって、人里を
四季様と開拓したい】





 ……あー。
 焼き鳥屋。四季様にはこれ、秘密にしろよ。色々と。





 じゃ、また明日な。

166 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2007/07/07(土) 02:42:520

>>158
ひゃー、「やたい」ごと飛んでっちゃった。
なんか、彼女の方がよっぽど魔法使いに思えてくる。

手元に残ったのは、串揚げとたれ。
軽くあぶってからかける……家の台所でできるかな?
とりあえず、大事にしまう。


他を見渡すと、クレープ屋さんの前にいるかっこいい男女2人組や、
一人で三人を同時に口説こうとしているお兄さんとかが目に入る。一人で三人は無茶だって。

あとは、神社にいる「巫女」さん。白と赤の服装が目に入る。
お話をしてみたいところだけれど、今回は時間切れ。
……ひとりだけすごい格好の「巫女」さんが居たようだけど、見なかったことにする。
うん、見なかったことにしよう。

167 名前:―幻想の境界― 八雲紫 ◆DBorderwas :2007/07/07(土) 02:45:420

>>154 横島
分かったわ。
私なんかよりはるかに素晴らしい女性を紹介してあげるわよ。
えーと、確かこの隙間に…………


取り出したるは何の変哲もない鏡。
映っているのは貴方自身、さあ、良く見なさい。
いいわね? ……では叶えてあげるわ、5、4、3、2、1(パチン


 えっちだけど清純
      何でも男に対して善意的に解釈してくれる
   グラマラス   器量抜群
      家事全般パーフェクト
  天然で露出度がいつも高い ふかふかふわふわ
     裸エプロンはデフォルト
         一生何処までもついていきます

映っているは貴方自身の理想(アニマ)の女性よ。
もう他なんて目にはいらないでしょう、ふふふ。

168 名前:相原光一:2007/07/07(土) 02:46:110

>>145 ドキドキなクレープ屋さん

>「――はい。世間一般では、むしろ愛人だと言われることの方が多いようです」

 ……あー、その、いや、おふたりとも幸せそうですし、
本人たちがいいなら周りがとやかくいうことじゃないですね。
そのあたりに関しては、僕もあんまり大きなこといえないし。
愛のかたち、幸せのかたちは人それぞれ。たぶん。

 だから、そんなに必死で否定しなくてもいいですよ。
なにか具体的に力になれるわけじゃないですけど、
少なくとも応援はしますし。うん。

 でもやっぱり、こういう瀬戸際では
女の子のほうが度胸が据わってるのかなぁ。
しっかりこの人の面倒をみてあげてよね、秘書さん。ははっ。

169 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜@巫女 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 02:46:430

>>131 >>144 邪

ええ、よろしくお願いいたしますわ、横島様。
ゴーストスイーパー?なるほど、妖怪退治を生業になさっているのですね。
頼もしいですわ。

(にっこりと微笑むが、>>131の発言が耳に入った途端、表情が凍る)

(>>131 >『ぺたすとーんしょぼーん』より『ぼんきゅっぼん』のが)

(>『ぺたすとーんしょぼーん』より『ぼんきゅっぼん』)

(>『ぺたすとーんしょぼーん』)

くっ……私は形で勝負よ
なによ、大きければ良いっていうものじゃないでしょうに……!


170 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2007/07/07(土) 02:46:490


「……いや。違う。ぜんぜん違う。デート違う。なんでそんな、」
「おや、なんだ。そういうつもりで引き受けてくれたんだと思ってたけどね」

 う、と声につまる。
 でも、違うんだから仕方ない。ていうか、俺が焦る理由にならない。じゃあなんで焦って――、

「ほらほら、オタついてるよ。死神さん」
「……う、ウゼぇ……」

 からからと笑って、マリアは俺の手からクレープをひったくった。

「はい。お近付きの印――こいつ曰く、それなりに美味しいらしいよ。あたしは、なんていうか、モノ食べないから」
「また意味わかんねー理屈を……」

 ふと、声の波がドミノが倒れるように引いていくのを――遠く、微かに実感した。
 終わりの音。
 浮かれた気分が、消えていく明りに押し出される音。
 寂しさが鳴るような、涼やかさの音だ。

「出来る範囲、なあ。……ホントは明日にすんのが筋だろうけど……」
「平和でありますように」
 マリアが言って、(魔法の、ドラえもんの)ポケットからペンを閃かせた。
「世界が?」
「聞き届けらんない願いも七夕ってのはどうにかしてくれんのかい?」
「届かないから願うんじゃねーのかな」
「おやおや。届かない願いなんてのは、願わないのも同じだよ。少なくとも、願うつもりで書かなきゃ願いそのものが
ゴミと同義さ。……そうだね、あたしはもう明日にはこの国にゃいないし、あんたにあたしの分も願わせてやるよ」
「当選確率でも上がんのかよ、それ……ヒコボシもオリヒメも懸賞の選考担当じゃねーっつーの」

 ペンを受け取り、短冊を手に取る。
 達筆で書かれた、「平和でありますように」。
 隣に、「家族が」と書き添える。

「願うより、やれ、だ」
「まあ、合格点だよ。今はね」

 年上のように笑って、マリアは短冊を藤原に弾き渡した。

「ホントは鎮魂祭やら見に来たんだけどねえ……ま、いいさ。来年にでもゆっくり見て回るよ」

 気付けば、帰り支度を始める人の気配がちらほらしている。
 人――人、人、飛んでいく屋台。
 ……屋台?
 飛ぶ?
 目の錯覚だ。

「巫女さん、祈っといてよ。――世界が、ちゃんと続きますように」

 らしいぜ、と俺は藤原に苦笑する。
 とりあえず、今日のここは、平和だ。
 

171 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 02:47:030

>>145
「いや。きちんと金は払うさ。そっちがちゃんと店を出してるわけだしね」

 クレープを受け取りながら、代金を置く。多分足りてると思う。
 しかしまあ―――なんというか、シュールな感じがする。違和感あるけど違和感ない。
 そんな形容しがたい雰囲気が―――あ、美味しいわこれ。

「……なんというか。これも意外ね。ひょっとして調理免許持ってんの?」

 ふわふわと焼きたての生地をかじりながら、そんなことを聞いた。

 あ、やべ。仕事。忘れてた。

172 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2007/07/07(土) 02:47:430

そろそろ時間だ。わたしはお祭りの会場から離れると、魔法陣を描き始める。
それほど難しくないので、5分程度で書き上がる。

「それじゃ、また来年ね」

わたしは誰ともなくつぶやくと、転送の魔法陣を発動させた。

【退場】

173 名前:妖怪仙人“奎 白霞”@巫女 ◆CO2A/1LVic :2007/07/07(土) 02:49:000

>>152
うむ。物わかりが良ーよーで仙人凄く嬉しい。
それじゃー。お前には特別にチャイナドレスをやる。
これからもしょーじんするよーに!いひひひー。

>>159
あー。仙丹とか霊薬ねー?その手のヤツは専門外ー。
香を焚いてその霧の中から攻撃できるヤツならすぐ分けてあげられるよ?

でー。安産系ねー、作れなくは無いけど材料調達がねー。少年、お前が修行がてら行ってこい。
それじゃ、いまからゆーものを集めてくること。

・仏の御石の鉢
・蓬莱の玉の枝
・火鼠の裘
・龍の首の珠
・燕の子安貝

さー。どっか聞いたことのある内容でも気にするなー。行ってこーい。

>>163
うん。ちゃんと死のある生を選べる当たりはまだまだまともー。
生の意味とありがたみをかみしめて生きていけー。

あと。ちっちゃいってことは色々便利だよー?ほんとーに。おーきくならなくてよかった。私。

174 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 02:52:130

>>147 相原光一
きちんと血縁メーターを見ておかないと駄目よって何を言っているのかしら、私。
非表示だから分からないかもしれないけどどっちづかずが一番不味い気がするわ。

きっとまだフラグが立ってないのよ。
とあるゲームでは一見非攻略対象に見えたキャラ(妖精だけど)時間切れまで待たないと、
フラグそのものが成立しないと言うトラップがあったしね。
あんたが上でいっていた女々しい野郎達の歌にもならないためにもフラグは計画的にね。

>>156 帝王(笑)
>>164 妹紅
>「霊夢。この場合は火力制圧って許可されるかしら?」

神社を破壊しなければ何してもいいわ(即答

175 名前:相原光一:2007/07/07(土) 02:52:350

>>148 ビックルちゃんズ
 お久しぶり。オオカミさんは今日も元気に、かわいい女の子を追っかけまわしてるよ。
ビックルちゃんのほうも、今日はずいぶんとご機嫌だね。
両手に花かぁ、うらやましい限りだよ、ははっ。

 ……おっとっと、お花さんたちにはちょっと嫌われてるかな?
オオカミさんだってお花は大好きなのになぁ。
お花の可愛らしさを知らないんじゃ、そもそも赤頭巾ちゃんに「お花を持っていくといいよ」なんて
アドバイスしたりしないもんね。もっとも、彼の場合はキチっと下心があったんだけど。
まったくオオカミさんの風上にも置けないや。

176 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/07(土) 02:55:100

>>155

「……こんな言葉を知ってるか?
 『自分を悪だと気づいていない……それこそが、もっともドス黒い悪』なんだそうだよ」

 屋台のテーブルに肘をつきながら、嘆息混じりに呻いた。
 ていうか、正直お前さんの悪気云々はどうでもいい。その、君の隣にいる人の形をした
悪魔を、速やかにどこかに連れ去ってもらいたい。かなり。

「……いや、俺もまっとうな生活を送っているとは言い難いが。さすがに偽造通貨の使用
は、ちょっと」

 物事には限度ってものがあるんだが――
 イカレてるのか? この状況で?

 思わずやれやれだぜ、なんて言葉でもはき出したい心境で、何とはなしに付きを仰ぎ見る。

 ――なんにしても、だ。

「今日は、コレで店じまいだ――ほら、帰った帰った」

 時計が、一時の宴の閉幕を告げていた。

>>168

「……どーすんだよ、信じてるぞこの兄ちゃん」

 うんざりと指を指しながら呻く。
 きょとん、とした表情で小首をかしげながらこちらを見るカペルテータ君――たまに思う
のだが、分かっててやってるんじゃないよな、それ。

「……いやまあ。もう何を言っても無駄っぽいので、別にいいんだが。
 あんまり人に触れ回ったりはしないでくれよ、頼むから」

 少なくとも、商売の間ぐらいは。

>>171

「商売ったって、別にコレが本業って訳じゃないしなぁ」

 そもそも、なんだってこんなところで商売をやる羽目になったのか。
 一切記憶がないあたりが、何かの策略にはまっている気がしないでもない。

 まあ、気に入っていただけたようなら何より、なんだが――――

「……光栄に思うべきなのかどうなのか分からんな。
 まあなんにせよ、本業の免許も持ってないのに調理士免許なんて持ってたら、多分
俺は首しめられてるぞ」

 苦笑を浮かべつつ言う。
 まあ、趣味が高じてというか、暇人が気まぐれに凝った結果というか。

「毎度あり――またのご来店をお待ちしてます、ってな」

【タイムリミット・店じまい】

177 名前:『幻魔界最高の剣士』ゴーガンダンテス@鬼武者シリーズ ◆C2qZ.GmgVU :2007/07/07(土) 02:55:190


>>116-117

フッ――――――――




中々美しいじゃないか、私の次くらいには。

>>146 ミラクルバイオレット巫女巫女ナース

ああ、幻魔界最高だからな( ´∀`)
人間や妖怪すら及びもつかない弱肉強食の世界で蝶☆最高に生きていると、
どんなに凄惨な戦場も優雅に楽しめるようになる、まぁ、そういうものです。

逆に考えましょう。
『人間じゃないから人間の通貨を持たない』
こう考えれば何の不思議もない。
……何故か、魔貨なら幾らか持ち合わせがありますが。
向こうで適当な亡者を薙ぎ倒したせいかは知りませんがね。


まぁ、稼ぐ手はない訳ではないのですよ。
同じく何故か手元にあるのは、そう!
どんな怪我をもたちどころに治すという、伝説の鬼の秘薬!
その効能は私の目の前で十兵衛がみるみる回復していったから知っている!
ならばこれ幸いと、昔見た蝦蟇の油売りように売り込めば!
完売!即売!大喝采!!
なのは目に見えて明らかなこと私の美しき美貌の如く!

しかし斬られる役が居ないから売る事が出来ないときている。
これでは仕方ありません。

私?
はっはっは、ご冗談を。
私を斬っていいのは私より強い剣士だけです(真顔


……さて。
祭りもそろそろお開きのようですね。
では私も気の向くまま、あの世に戻るのが出来なければ流離うのも一興でしょう。

と、その前にもう一度だけ。



 私の名前はゴーガンダンテス―――――



                           




       「―――幻魔界最高の剣士!!」






                           


【この世を越えて私、退場!】

178 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 02:55:310

>>139 部長度アップ案
>つ「三国志(横山版)」

ああ!
そんなものがあったわね。

策士・諸葛孔明登場 〜 全てはビッグ・ファイアのために 〜
http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/kako/118/1180105712.html

丁度いい参考の場があったわ。
これを使えば確実にくろまく度はアップするわね。
肝心なのは決め台詞をよどみなくまよいなく言い切ることよ。



さて、それじゃ一日目はこれまで。
皆お疲れ様。

179 名前:横島忠男@GS美神極楽大作戦!:2007/07/07(土) 02:57:070

>>167
理想の相手がこんなにもすぐ側にいただなんて気づかなかった。
そのヒトをぎゅっと抱きしめ、情熱的なキスをする。
肩がなんか硬くて、唇が冷たい気がするのはきっと気のせいだろう。

「ああ、もう絶対に離したりしない。ずっと一緒だ。」

数日後、人里離れた山中で
鏡を抱いたまま衰弱しきっていた横島が発見される
彼の催眠を解いたのはとある女性のハリセンの一発だとかなんだか


180 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜@巫女 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 03:00:240

>>161 巫女
>黒いオーラを感じるわ………なのになんでカリスマを感じないのかしら。

黒いオーラ=悪のカリスマ、という式は成り立たないのかしらね。
普通はこうなるはずなんだけれど。
やはり、これは永琳に吸い取られてると考えるしかないのかもしれないわ……。

>それを操作するのが周りの人たち、その意味では今の永遠亭はバランス取れているのかもね。

あの因幡は大きな異変を起こすような性質でもないしね。
自重するというのもあるし、貴方の言うとおりあの子はそういうものだから。
……飽きないのよ、あの子たちを見ていると。千年生きてきたのも無駄じゃないと思えるわ。

>けれど万が一お持ち帰りできても維持費で普通は破産エンドしそうね(何

維持費はそんなに掛からないわよ?
地上に来た最初の頃は、おじいさんの家も貧乏だったし。
慎ましくしようと思えば、いくらでも出来るわ。そう思うことがないだけで。

>私なら片っ端から倒していくわよ。

本当に貴方は巫女なのか、疑問に思えてくる物言いね。
ええ、きっと永琳は倒せないわよ。
E缶取って置いても無駄ね(何

181 名前:八城姉妹と護谷 華江 ◆QSho92EQUs :2007/07/07(土) 03:01:270

>>175

軽い口調に、オオカミさんという呼び名。
余り良い印象を持っていない様子の二人に、華江はようやく違和感を感じ取りました。

まだお互い名乗ったことが無かったのです。


華江「あ、あの…、私…、護谷…華江です…、あの時は…、ありがとうございました……」


しどろもどろに自己紹介をする華江に、笙と真央の二人も続きます。


笙「あ…、えと、八城 笙です。」
真央「八城 真央です。」


そして真央は、頭一つ分以上下にある小さな姉の頭に手を置き、「この人の妹です」と付け加えました。

182 名前:ミチル=フェアテーゼ ◆MytYLEu83U :2007/07/07(土) 03:01:280

>>173
ありがとうございま、って、ちょっ、待っ!
チャイナドレスなんて線の出るの着られ…
って、ああっ! もう帰る時間!?
今日はなんでまたこんなにお洋服をいただいてしまう日なの!?
まださっきのごすろりのドレスも返せてないのにぃっ!?

あ、あああっ、こ、今度会ったとき返しますからっ!
その、すみませんっ! 精進しますっ!
ありがとうございましたぁっ! (たたたっ)

【向こうの方でまた転ぶ音が聞こえたとか聞こえないとか】

183 名前:相原光一:2007/07/07(土) 03:03:240

>>164 巫女さんMk−II
 いやまぁ、ちょっとまずかったかなと。
しかもそういう「出来の悪い弟に、めっ」みたいなリアクションをされると、
なかなかこちらの立つ瀬が。怒られたり恥ずかしがったりなら、
僕もヘラヘラ笑っていられるんだけどなぁ。ははっ、まいったな。

>>173 眼福かぐや仙人さん
 あー、それ僕らの世界でも有名。
達成率ゼロの、苦行を通り越してイジメかっこ悪いの領域に達しつつある無理難題。
っていうか出来るわけないですってば!
「行ってこーい」じゃなくて「逝ってこーい」にしか聞こえないよー!
さっきもいったけど、僕は女の子が大好きだから死にたくなーい!

184 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2007/07/07(土) 03:05:410

>>176

「いいねえ、それ。人の他者性ってやつを本質で突き抉ってるよ。是も非もなく、この世界が荒地になっちまった
悲劇はそこに由来してんだからね」
「……で、お前はそれを認めてんのかよ」
「さて。ただ、あたしが悪ってのは、はは! いいね、面白いよ。うん、多分そういうこともあったのかもね……。
いやはや、愉快だよ。偶にはこういうとこにも出向いてみるもんだ。あたしが悪じゃない認識は、これでもあちらこ
ちらに蔓延ってるからさ――悪の巣窟! どうだい、面白いだろ」
「ろくねえよ……」

 ていうか、100円洪水の理由にビタ一文としてなってない。
 余りに余った100円の山――半分を屋台に置いて、踵を返す。

「んじゃ、またどこかで」
「またね。あたしとも、どこかでよろしく」

 ……っていうか。
 お前とよろしくはされたくないだろう。
 ただ、どこか、というのはある。このクレープ屋との奇縁も大概だ。
 きっと、多分。
 本のページがそういうものであるように。
 こいつと会うことがあるのなら、それは、そういうものだろうと思う。
 

185 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 03:05:550

>>170
 ―――ということで、ちゃんと仕事。

「うん、確かに。それでは」

 頷いて―――手ごろな木の枝を拾う。
 本当は明日のためにとっておこうと思ったんだけど、まあ特別だ。
 一歩引いて、手ごろな距離をとり、枝の感触を確かめると―――静かに火を流す。
 神木を芯に、清浄な火を戴く、即席の松明が出来上がる。

 それを軽く左右に―――御幣を振るように軌跡を描く。
 紙垂は火の粉が代わりに舞い、光る枝と熱が神事を組む。


「……火は悪しきを清め、穢れより身を護るってね。阿蘇の方でやる本式の神事だともう
ちょい派手にやるんだけど、さすがにここじゃまだ無理だから。準備もしてないし。でも、
ご利益は十分だと思うわよ」

 まあ、神父だけが知っている炎の種が種だ。これで聞かなかったら嘘になる。
 役目を終えた木を灯篭に突っ込んで、受け取った短冊を笹へ結びつける。

「まあ、日付も変わってる。このくらいなら、空の二人も笑って叶えてくれるでしょ」

 家族が平和でありますように。
 世界が続いていますように。
 誰もが願っていて―――叶え続けるのが難しいこと。
 でも、だからこそ願う価値と意味がある。
 家族に守護を。世界に慈悲を。
 最小スケールと最大スケールの願い事、きっちり祈らせていただきました。

「こういう願い事、けっこう好きだからさ。賽銭はおまけしとくよ」

 巫女に怒られそうだけど。
 まあ、そんなわけで、私はそっとその場を立ち去るのであった。

 ―――明日も、また平和でありますように。

【退場】

186 名前:八城姉妹と護谷 華江 ◆QSho92EQUs :2007/07/07(土) 03:06:490

>>173

真央「そうさ! ちっちゃいことは良いことなのさ!」
笙「爽やかな口調で言われても困るんですけど…」

187 名前:帝王ベガ様 ◆X/VEGABW0k :2007/07/07(土) 03:09:390

>>164
ほう、貴様このベガ様に戦いを挑むというか。
ならば!


やあ (´・ω・`)
ようこそ、憎悪と怒りのサイコパワーが渦巻く対戦台へ。
このダブルニープレスはハメだから、まず食らってくたばって欲しい。

うん、「また」ハメモードなんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このキーワードを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「SATSUGAIの欲求」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、この巫女巫女ナース服を作ったんだ。

じゃあ、巫女さん同士で頃し愛を始めようか。


……とでも言うと思ったか?

ふ、ヌルいわ!
私とて分別というものはある。 多分。 きっと。
祭りの場で人を殺めるような真似はせん。
フフフ、ここが人目のない暗い路地裏のような場所でなくてよかったな?
だとしたら、今頃身元不明の死体が一つ出来上がっているところだぞ。

なお、私がさっきから震えているのはお前を殺せと叫ぶサイコパワーを
懸命に抑えているからであって、決してビビっているわけではないので誤解しないように。
フッ……サイコパワーのないものにはわからんだろうがな。


>>175
フン! それなりに美しいと認めてやる。
この私の次の次の次くらいにはな!


 

188 名前:妖怪仙人“奎 白霞”@巫女 ◆CO2A/1LVic :2007/07/07(土) 03:14:370

>>183
しっかし。アイツらの未練ねー?面白いことゆーやつも居たもんだわねー。
だけど未練の塊みたいな少年だしねー?説得力はじゅーぶんだねー。

やりたいこと無しで生きてる連中も帝国には多そうだけどねー。

精神力とか実際上限果てしないヤツもいるからなー。
まー。私の場合は何もしないことが耐えられない質なだけでねー?

あ。まだ行ってないのー?無理?らしーよ?
>>180当たりの巫女さんが解決方法知ってるかもねー?いひひひー。

まあ。例え死んでも一度ぐらいなら蘇らせてやるぞ?
伝説の緑色のキノコよりずっと良ーと思うけど?どーする?

>>186
普通の飛び道具には当たらないし、面積が狭いから攻撃をかわしやすい。
小さいと力を集中しやすいから柔の拳法なんかじゃ便利だよ?極めればだけど。

若いのに、そーゆーのがわかってるんだよねー?凄いねー?偉いねー?
別の意味なんてとーぜん無いんだよねー。いひひひー。

189 名前:相原光一:2007/07/07(土) 03:15:580

>>181 両手に花のビックルちゃん
 そういえば、名乗ってなかったっけ。
あのときはオオカミで事足りたからなぁ。ははっ。

 ……ええと、僕は相原光一(あいはらこういち)、
職業はオオカミでお兄ちゃんだけど、世を欺く仮の姿として高校生もやってる。
キライなものは理不尽、好きなものは大体それ以外。
最近気になることは、やりたいことが多すぎて1日の時間が足りなすぎること。

 あぁでも、こんなにかわいい女の子たちとお話できるなら、
たくさん時間を費やして楽しくすごしたいな。よろしくね。
華江ちゃんに、真央さんと笙ちゃん。
「この人が妹」なんて、なかなかユニークなお姉ちゃんだね。



 あれ? この人「の」っていったっけ?

 ……ま、まぁ姉妹のかたちもそれぞれだよね!
それにしても、ゆとり教育だ学力の低下だっていわれてるけど、
最近の小学生だってしっかりしてるじゃないか。
周り(の、女の子たち)に振り回されてばっかりだった僕とは大違いだ。
華江ちゃんもお花さんたちも、偉いなぁ。

190 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜@巫女 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 03:18:310

>>164 妹紅

ええ、気に入ったわ。
忘れていたものを思い出したのよ。
着飾るっていうのは、本当に楽しいわ。
貴方はどう?

(心底楽しそうに、笑みを向ける)
(黒い髪を靡かせて、再び一回転)

黒には黒の、白には白の良さがあるわ。
勝ち負けや優劣ではなく、それぞれの特性、特徴が個性なの。
私は貴方のその髪と、巫女服の取り合わせ……好きよ。
赤と白、白と赤、白と白。ふふふ。全てが一体化しているようで美しいわ。

(巫女服効果か天然か、爆弾発言?)

十二単ほど重くは無いけれど、それなりの重量があって着応えがあるわよ。
気になるなら、着てみたらどうかしら?
代わりに私が貴方のもんぺを着てみるから。

(心も軽ければ口も軽い)
(これが私の本性なのか、と冷静な観察をしている自分もいるが)
(今はこのままで静観)

ふふふ。たまには碁や将棋も良いでしょう?
お茶でも啜りながら、ね。

191 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜@巫女 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 03:20:190

さて、と。
私もそろそろ帰るとするわね。

それじゃあ、また明日。

【退場】

192 名前:相原光一:2007/07/07(土) 03:24:480

>>187 危険なアゴさん
 いや、あんたは美しいとかいうレベルじゃなくてw兵器ktkrうはww

>>188 脚が大好きチャイナさん
 いやいやチャイナさん、僕にはわかる。
世の中にはふたとおりの女がいるんです。
殺人的無理難題を平然と口にできる女と、口にできない女。

 でも!彼女(>>180)はそのどちらとも違う!
あの人は「殺人的無理難題を平然と口にしたことがある」女だ!
緑のキノコ食べたって痛いのには変わりないだろうし!
どうせなら、ぴょんぴょん跳ね回る星のほうが……。

 か、勘違いしないでよね!
べつに取りに行くっていってるわけじゃないんだからね!

193 名前:帝王ベガ様 ◆X/VEGABW0k :2007/07/07(土) 03:25:590

>>170
そろそろ時間か。
では最後にもう一つ願いを叶えていってやろう。
とはいえ、くれてやるのは平和などといった無知蒙昧なる愚民どもが
肩まで浸かった唾棄すべきガジェットなどではないぞ。
そんなものはこの私が地獄の底の底に叩き込んでエントロピーの法則の彼方へと
消失させてくれる!
その代わり、貴様には真の帝王のみが為し得る偉大なパラダイムをくれてやる!

1999年7の月に降臨した恐怖を今一度思い出しつつ
平和(ピンフ)の無力さを噛み締めるがいい!


│東│東│東│  │  │  │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝


どうだ、参ったか。
恐ろしさのあまり声もも出せまい。
私がスーパーリアル麻雀で開始と同時にこれを喰らった時のようにな!
フハハハハ!!


それでは世界の帝王はクールに去るぞ。


194 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2007/07/07(土) 03:31:540

>>185 イツキ、マツリ、オワリ

「ああ、悪い」

 手際よく即席の神職(のはずだ。藤原は別に巫女って訳じゃない)をこなす藤原の背越しに、本物の斎火
が舞い散った。短夜の月に閃火が踊る。
 提灯灯篭に突っ込まれた蛍火の残滓をくすぶらせる斎木が、ぱちぱちと祭りの終焉を鳴らしている。
「へえ」
 夜を溶かしたような声で、マリア。
「中々、大したもんだ」
「なにがだよ」
「や、別に。そうだね、あんた――この子、ヒマがあったらスカウトでもしてくんないかな、と思っただけさ」
「……言語学と巫女との相関関係を是非とも教えてくれ。お前のゼミも受けてやる」
「専門家にも秘密はあんのさ」
 くすりと笑うと、マリアは少し思案し――神社に向かって、手を二度、打ち鳴らした。

「神社の作法。拍手二回、ってだけじゃないぞ」
「あれ、そうだっけ?」
「……礼もしなきゃなんねーんだよ。拍手の回数だって、神社で違う」
「はは、そいつは失敬。この国に慣れたら、次はそうさせて貰うよ。今は「ガイジン」の特権を駆使させて貰
うとしようかね」

 ったく。
 どいつもこいつも神様をなんだと思って――。
 ――神は、カミだろう。
 それ以外のなんでもない。なにを祀られているか、なんて気にした人間がどれだけいるってんだろう。言
うまでもなく、いつだってそれで必要充分だった。
 まして、俺がなにを言える立場にあるってんだろう。

「……んじゃ、またな、藤原」

 ありがとな、と付け加える。
 幾度目かの縁に心の中で拍手して、さて、と静まっていく境内を見回す。

「こんなんで良かったのかよ、祭り。時間足りなかったろ」
「そんなもんは、いつだって不十分だよ」

 笑って、マリアは境内から階段へ。浴衣の裾をつまんで、くるりと子供のようにこちらに振り返り、

「んじゃ、先にここを折り切った方が今日の呑み、オゴりだね」

 マリアの長身が背後へ揺れ、

「あ、ちょっ……待、」

 俺が一足飛びに階段に辿り着いた時には、既に最下層に悪戯っぽい顔があった。
 まあ、これはこれで。
 今日はこれで、これもいい。
 七夕で叶う願いなら、そんなもんだろう。

(退場)

195 名前:妖怪仙人“奎 白霞”@巫女 ◆CO2A/1LVic :2007/07/07(土) 03:39:230

さーてー。この時間まで皆々様ごくろーさまでした。
仙人様はこの辺で撤退しよーと思いまーす。明日も遅い時間になら来れるかも知れない。
来れなくても、まー、世とは儚く。基本一期一会だー。そんなとこー。

>>192
あー。そんなこと知っててゆってるんだけどなー?質悪いねー。いひひひー。
でも、無理難題を出すだけってゆー風には見えなかった。
絶対解決策を知ってるね。例えそれがいかなる反則技であろーともね?

月じゃなくて星が望み?結構悪趣味だねー?闘いって数だよ、少年?
一撃必殺の大艦巨砲主義って悪趣味の成れの果てだと思うんだけど。
まっ、いっかー。じゃー道中、気をつけろ?材料集めてくるにしても、妹の元に帰るにしてもな?
月夜の晩だけじゃないと知っておけ?

>>193
あー。件(>>91)の麻雀牌で大車輪ぶつけてやろーかなー。いーやー。やめやめー。

さーて、仙人は文字通り霞になって消えるー。運が良ければまた会おーか。じゃーねー
【退場】

196 名前:賢狼ホロ ◆1wqJqHoro. :2007/07/07(土) 03:42:100



           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |ヨ|
           |イ|
           |ツ|
           |に|
           |帰|
           |る|
           |_|

………ふふ。
可笑しなものじゃ。
こんな短冊一つで容易く願いなんぞ叶いはせぬと、誰よりもよく知っておるはずのわっちが。
何ゆえ、このような祭事をやっておるのか。

そうさな、これは願い事というより、誓いのようなものなのかも知れぬ。
わっちは近い将来きっと、この願いが叶うことを知っておる。
その未来を過たんがための、これは誓いじゃ。
あ奴とわっちとで、この先何があろうとも、必ず故郷に辿りつくと…な。

さて、今宵はもう遅い。宴はまた明日もにぎやかに開かれよう。
また明日、出直すとしんす。

(短冊だけ置いて退場)

197 名前:相原光一:2007/07/07(土) 03:53:040

>>195 やっぱり中国拳法なのかな
 解決策……あるのかなぁ。
あったとして、人の身に成しうることなのかどうか。
ただひとつ確かなのは、僕にはムリ☆ってことだな。うん。
分不相応なことには手を出さないのがここでのたしなみ。



 さて、そろそろ周囲が閑散としてきたし、お開きの時間かな。
「祭りが終わった場所」にあんまり長居するのもなんだしね。
えもいわれぬ寂しさというか、無常の響きというか。
なんともやるせない気分になりそうだ。

 じゃ、みんな。お休み。
道中気をつけてね……って、僕もか?

 (退場)

198 名前:不確定名:闇なる王 ◆UIjb7.uQXw :2007/07/07(土) 09:15:120


 /  ::::/  .|/ヽ へ-
/  ::::/ / |  ヘ  ヘ~`-、_
  ::://  | //| |`丶\  ヘ
`ヽ/ __|__ノ, | l\丶\ヽ ゝ
..::/  |      | | l | \丶\"
.:/   .|    ク | | l |  ヾ ヽ
/   .|    ロ..| ノノ   ヽソ
     |     ノ |
    .|     ア |
    . |    .3 |
     .|     開 |
     .| 幻   発 |
     | 獣  再 |
    .| 軍  解  .|
    | 団   ノ
   .|____く/


199 名前:光の三妖精 ◆FairyH0Oi2 :2007/07/07(土) 11:34:280

「あー…… やっぱりお祭りはもう終わっちゃってるよね……」
「逆に考えればいいのよ。周りに誰もいないなら好き勝手にできるって」
「うーん、好き勝手って言っても誰もいないんじゃ悪戯もしようがないし」
「こういう時こそ設置系トラップの出番よ!」
「今はそういう気分じゃないかな。
 お祭りはそれだけで楽しいものだし、あんまり邪魔はしたくないもの」

「せっかくのお祭りに退治されるのも嫌だしね」
「私も本当にやろうとは思ってないわよ。
 ちょっと言ってみただけってやつかしら」

「ま、ここまで来たんだから短冊くらい飾っていかない?」
「そうよね。七夕といえば短冊。
 異変を起こしたら巫女が来るくらい確実よね」

「願いを叶えるのが霊夢とかその他諸々、
 ってのが不安要素だけど」


 /  ::::/  .|/ヽ へ-
/  ::::/ / |  ヘ  ヘ~`-、_
  ::://  | //| |`丶\  ヘ
`ヽ/ __|__ノ, | l\丶\ヽ ゝ
..::/  |      | | l | \丶\"
.:/   |     .地 | | l |  ヾ ヽ
/  ..|     . 味..| ノノ   ヽソ
   .|      か.|
   .|  サ  ら |
   .|  ニ  の.|
    .|   .|  脱 |
    |  .ミ 却 |
    |  ル   .|
    |  ク    |
    |       ノ
   .|____く/


 /  ::::/  .|/ヽ へ-
/  ::::/ / |  ヘ  ヘ~`-、_
  ::://  | //| |`丶\  ヘ
`ヽ/ __|__ノ, | l\丶\ヽ ゝ
..::/  |      | | l | \丶\"
.:/   |     .地 | | l |  ヾ ヽ
/  ..|     . .位.| ノノ   ヽソ
   .|      向.|
   .|  ル  上.|
   .|  ナ  |
    .|  チ  .|
    |  ャ  .|
    |  イ  |
    |  ル .|
   | ド  .|
    |       ノ
   .|____く/


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/  ::::/ / |  ヘ  ヘ~`-、_
  ::://  | //| |`丶\  ヘ
`ヽ/ __|__ノ, | l\丶\ヽ ゝ
..::/  |      | | l | \丶\"
.:/   |     .い .| | l |  ヾ ヽ
/  ..|     . つ.. | ノノ   ヽソ
   .|      も. |
   .|     楽 .|
   .|      し. |
    .|   .   .く . |
   .|     . |
   .|     |
   .|  ス  |
    |  .タ  |
    |   | . . |
    |  サ  |
   .|  フ  |
   .|  ァ  |
   .|  イ  |
    |  ア  
   .|____く/


「こんな感じかしらね」
「さて、やる事やったし帰るわよ」
「今日こそちゃんと寝ないようにしてね、サニー」
「しょうがないじゃない、いつも夜は寝てるんだから。
 ルナと違って」


200 名前:南光太郎 ◆eFPVf3T9.6 :2007/07/07(土) 13:54:070

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1183655671/200.jpg (11KB)
南光太郎の収入源その1。

仮面ライダーBLACKが歌う主題歌即売会!!サインも書くぞ


・・・誰も通らない。祭りだというのに誰もいない・・・!!
まさか、ゴルゴムの仕業か!!



201 名前:さまざまな人々の思いさまざまな人々の思い:2007/07/07(土) 14:43:460

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |リ|
           |メ|
           |イ|
           |ク|
           |希|
           |望|
           |_|


202 名前:時と場合による、と先人は言う:2007/07/07(土) 20:15:370

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |移|
           |植|
           |希|
           |望|
           |  |
           |リ.|
           |メ.|
           |イ.|
           |ク.|
           |却|
           |下|
           |_|


203 名前:―幻想の結界チーム― 博麗霊夢&八雲紫 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 20:57:080

>>38 百合色の幻想郷
好いた惚れた切ったはった関連の願い事はやっぱり多いわね。
これも人のサガかしら。

「しかも○○×△△というのがこれまた業の深い事ね。
 リバ不可で固定、一年に一度七夕だからと言ってバックからにゃあにゃあ攻めようなんて、
 最近の若い子の乱れぶりは空恐ろしいわ。
 きっと普段から攻めたくて攻めたくてうずうずしていてこの日ばかり迸るリピドーを炸裂させたい。
 ああ、でも噂されると恥ずかしいし、けどけど、こういう定期イベントならうっかり押し倒してしまっても
 私、△△ちゃんなら(ぽっ)―――ファイナル・フュージョンしてもいいわよね、
 答えは聞いてない! ………ぐらい確実に思っているわ」

あんたのねじくれた発言のせいで折角の乙女の夢も希望も台無しじゃないのよ(汗

「願いを叶えるあげるのだから何かの代償ぐらいは覚悟してもらわないと。
 大丈夫、貴方の心の隙間、お埋めします。
 さあ、この魔法のタッチペンを以ってして意中の相手を調べまくるのよ。
 どきどきいちご神判の開始―――大丈夫、いわゆる聴診器と同じ感覚よ。
 悪いところがあったらいけないから見つけてあげる、ほら、友達の為以外何者でもないわよね。
 ふふふふ、全く問題無いでしょう? 大義名分は貴方にあるわ」

紫……本当に大丈夫なの?

「ええ。問題は7月7日24時で効果もとい電池が切れることね」

駄目じゃない、それじゃ!

204 名前:―幻想の結界チーム― 博麗霊夢&八雲紫 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 20:57:300

>>125 願い事のジェットストリームアタック

よし!
お賽銭まで入れてもらったんだからきちんと叶えてあげないとね。
まずはえーと『大学をちゃんと卒業出来る様に』ね。
確か外のそういうところは単位とかいうものを一定数取らないと駄目だったかしら。
どうしてもその単位とかを取れないとか言う時の為の裏技があれば保険として安心ね。
じゃあ、紫、何とかしなさい。

「他力本願寺信徒というのは単位を取れなくなる大元の原因だけど、まあ、いいでしょう。
 忙しくて試験の勉強をしていない、白紙のままで確実に落としてしまう!
 そんな時の為にとっておきの技、教えましょう………本当は使うべきではないのだけどね。
 それにそこまでアレな子には見えないし……えーと、何処にあったかしら、そうこれね」

何、この一枚の紙切れは……『美味しいカレーの作り方』?

「確率にして三割と行った所かしら、まあでも0%から30%まで上昇するのであれば御の字でしょう。
 タマネギは飴色に。ルーはトロトロになるまで長時間煮込む。初心者が軽視し易いご飯は出来れば長粒種で。
 バターライスにしてみると通好みよ、その場合はカレーの具が
 シーフードだと食い合わせが悪くなる事が多いから、ちょっと注意すべきかしら」


次は『おねえちゃんはちっちゃいままでいいと思う』?
これは願い事なのかしら(汗
そういえば魔理沙が持ってきたキノコの中に毒キノコがあったわね。
大きい時にこれをつかうと小さくなれるはずよ。
でも一番小さい時に使うとミスになるから気をつけてね。


最後は『せんぱいといつまでもいっしょに』か。
まあ、今までの願い事と比べると控えめかしらね。
でも叶える必要はなさそうよ。人の縁は運命の赤い糸で結ばれているの。
その糸を辿って人生の伴侶、得がたい友人を人は得ていくのね。
中にはその糸を何十年も辿っていって辿った分の糸が巨大な玉になってそれを転がしてながら辿り続けている人もいるわ。
又は糸を辿っていった先は刑務所で入れなくて仕方なく罪を犯して中に入ったら、
今度は丁度その相手が刑務所から出て行くところだったってこともあるわ。

で、あんたの糸はそんなに長くないからきっと縁が深いのね。
だから全てはあるがままにで大丈夫よ。

205 名前:―幻想の境界― 八雲紫 ◆DBorderwas :2007/07/07(土) 20:57:480

>>196 帰りたい、帰れない
魔法の笛を二回吹けばどんな所が目的地でも必ず辿り付ける筈よ。
一面もとい一巻で二本入手できるはずだけど貴方の持ち物にはないみたいね。

となると千里の道も一歩からね。
そう悲観する事は無いわ、いきなり最終地点にいってもテクニックは無ければもといフラグがたっていなければ、
大体ゲームオーバーになってしまうものだから。
まあ、それに叶える必要はそもそもがなさそうだしね。
せめて祈ってあげましょう。


  ☆ チン

        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)< 新刊マダー?
             \_/⊂ ⊂_)_ \_______
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
        |           .|/


206 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 21:05:520

>>198 ぞくへんよこせ おれはかみになるんだ
その願いは

博麗神社七夕祭(裏)〜物凄い勢いで呪いのアイテムを供養するスレ
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1183661752/

こっち側の方が成就すると思うわ。
それになんとか3涙も近年開発再開されて出されたらしいけど出来が涙だったとか、
風の噂に聞いた事があるわね。
文字通り夢であるように……の方がよかったりしてね。

>>201 >>202 アンビバレンツ
何かこれはこれで深刻な想いねって……あれ?

                   _ _     .'  , ..∧_∧
          ∧  _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '    <     >←>>202
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/

         ∧_∧
        _( ´_ゝ`)
      /      )           _     _
     / ,イ 、  ノ/    ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
    / / |   ( 〈 ∵. ・(   〈__ >  ゛ 、_―
   | !  ヽ  ー=- ̄ ̄=_、  (/ , ´ノ
   | |   `iー__=―_ ;, / / /   ←>>201
    !、リ  -=_二__ ̄_=;, / / ,'
        /  /       /  /|  |
       /  /       !、_/ /   〉
     / _/             |_/
     ヽ、_ヽ



 \                    /
   \  丶       i.   |      /     ./       /
    \  ヽ     i.   .|     /    /      /
  \   \  ヽ    i  |     /   /     /
  ー                              -‐
 __        >>201 .  .   >>201      .  .      --
     二     .:::.....:::...        .:::...::::..  = 二
   ̄       :::::::::::::::::       :::::::::::::::          ̄
    -‐      :::::::::::::::......   ........::::::::::::::::
           :::::::::::::::       ::::::::::::::
    /    .....:::;;;;;;;;;;;::       ;;;;;;;;;;;;;:::::
            /               ヽ      \
    /                    丶     \
   /   /    /      |   i,      丶     \
 /    /    /       |    i,      丶     \



けほ………

正反対の、等量の想いがぶつかって対消滅を起こすなんて見抜けなかったわ。
この博麗の巫女の勘を以ってしても


207 名前:名無し客:2007/07/07(土) 21:38:120


       | 願い事!願い事!願い事だ!短冊持ってこい!
       \_____  ________________
                ∨
                      / ̄ ̄ \ネガイゴトスクナイヨ
      /\     _. /  ̄ ̄\  |_____.|     / ̄\
     /| ̄ ̄|\/_ ヽ |____ |∩(・∀・;||┘  | ̄ ̄| ̄ ̄|
   / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|  (´д`; ||┘ _ユ_II___ | ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
   / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|( ” つつ[三≡_[----─゚   ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
  / ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄| ⌒\⌒\  ||  / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
 / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄] \_)_)..||| | ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄
              ̄ ̄        /|\

208 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 21:38:350

>>30 >>38 >>125 >>152 >>156
>>179 >>187 >>196 >>198-202 祈り、願い、邪気祓え

 ―――まあ、最初はここまでやるつもりは無かったのだけど。
 祭りの熱に当てられたか、それともこれも神様が織り込み済みだったのか。

「……ま、何も考えずにやるのが一番よね」

 気がつけば、なんか神楽を一つ奉献することになってたりする。その場のノリで燃料が
十分あるからといって、軽率に口に出せばあとでガス欠起こして後悔する典型、なのかも
知れない。まあ、やってもいないうちに後悔なんて出来やしないからいいけど。

 天には光る川。入梅も済ませた時節、珍しい晴れ模様―――どうやら天の川は洪水に見
舞われなかったらしい。こっちとしてもその方が助かる。雨に降られた中にては、何を舞
おうと格好が付かない。火も点かないし。

 ―――選んだ演目は『火振り神事』。その派手さが客寄せに繋がるのと、その斎火にて
邪念を清めその煙にて願いを届かす、という二重の意味がある。まあ、一番大きい理由は
―――前に一度だけ見た阿蘇の方での演舞があんまりにもカッコよすぎたから、とかいう
子供っぽい理由なのだけど。
 そもそもこれ、春の行事だしね。でもまあ、気持ちだろう、気持ち。
 神様の結婚式用の演舞だからあながち間違ってもいないし。

 一時的に場所をとるのと、火を使うのは巫女から許可を得ている。ただし火事を起こす
な、との厳命がついているから、半端な気持ちでやるわけにはいかない。もちろん、やる
つもりもない。自分の好きでやることに半端なんか許すはずも無い。

209 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 21:39:510


 ……さて、そんじゃ行きますかね。
 手には背丈を越えるほど長い柄。両端には松脂を巻きつけた松明の芯。


「さあさあ、願いも迷いも邪念の類も、浄火の御手にて祓い上げ、全て祈りと捧げ奉らん。
―――『鳳翼天昇』、今宵限りの大盤振る舞い、いざ見て願え!!」


 なんだか巫女らしくない前口上だけど、まあ勢いが大事だからこれでいい。

 言い終えると同時に、種も仕掛けも無い遠隔操作で火種に点火―――境内を、赤い炎と
星が散って照らし出した。まるで天から地上に星を引っ張り込んだような鮮やかなる景色
は、我ながら見惚れる。


 ―――ちなみに『鳳翼天昇』なんて神楽は何処にも無い。全部私のアドリブだ。名前が
ついてるのは……まあ、諧謔みたいなものだ。元々本職じゃないし、ただ見て楽しんで、
それが纏めて天まで届けばそれでいいだけのこと。


「そう―――りゃっ!!」


 ステップを踏む。合わせて体を回し、赤い円を描き出す。炎が舞い、火の粉が飛び散る
様は、まさしくこの世のものでない。長い棒を手足のように操って無数の軌跡を描き出す
だけで、まるで神代に戻ったかのような気分になる。


 ―――ただ、これが結構神経を使う。なにしろ得物は長いし火の粉は散るし、一歩間違
えば自分の服に火がつく危険もある。まあ火傷なんか私はしないが、服が燃えるのは色々
とよろしくない。それに操り損ねてすっ飛ばして、参拝客にぶつけたら大惨事だ。


210 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 21:42:190

 それでも、時が経てば意識は没入していく。一切の妄念と浅慮は停止し、無念と無想が
体を動かす―――ひとつの神憑りのようなもので、まるで最初から知っていたかのように
踏み、松明を振るい、舞う。足元ではところどころ兎歩や反閇みたいなものが混じってる
辺りものすごく怪しいが、その独特の立ち回りが、かえって派手に松明を振り回すことに
繋がっているから問題は無い。と思う。

 ああいや、今は忘れよう。忘れて―――


「―――、ふっ」


 無心で、体を舞わす。

 上に、下に、赤い弧を描きながら、自分も炎であるかのように振舞う。
 月まで届けと、煙を巻き上げて―――


 気がつくと、松明を掲げて膝を付き、何もかも終わっていた。

 結果は―――まあ、周りを見れば分かるか。




 神社の裏手へ引っ込んで、火を消す。


「ふう」


 なんだか、やってるうちにこっちも気分がすっきりした。
 今なら願い事もあっさり叶いそうな気がする。

 水に浸した手ぬぐいで汗を拭いて、空を見上げる。
 炎で疲れた眼に、空の星は随分と優しかった。



「―――さ、て。それじゃあやってくるかね」


 そうだ。まだ巫女の役目は終わってない。
 昨日の分を終わらせたら、今日の分も終わらせておこう。
 夜が明けるまで―――織姫と彦星が見えなくなるまでが、この祭祀なのだから。



211 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/07(土) 21:47:250

さー、着いたぞー。
昨日はそうとう盛り上がったみたいだね。
やっぱみんなお祭り好きなんだ。

ああ、それにしても懐かしいな!
ボクも京都にいた頃はよく、母からお小遣いをもらって遊びに行ったよ。
うちは貧乏だったから、お小遣いなんて滅多に貰えなかったんだけど……
縁日の日とかだけは特別でね。500円とか1000円とかもらって、
それで如何に遊び倒すか頭を捻ったなー。

出店もだいたいは揃っているみたいだね。
ニコルはなんか、食べたいものとか、遊びたいものとかあるかい?
遠慮せずに言っておくれよ。

212 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/07(土) 21:52:210

>>211

「遠慮せずに言っておくれよ」ってったって、あたしゃ日本の祭りとかおーざっぱにしか知らないって。
そもそも一体どういう店があるのさ、杏里?

てか、店はともかくさっそくえらいパフォーマンスやってるし……(>>209-210)
火遊びは嫌いじゃないけど、あーゆーのはさすがに無理だ、うん。

213 名前:南光太郎 ◆eFPVf3T9.6 :2007/07/07(土) 21:56:260

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1183655671/213.jpg (60KB)
き、君たち・・・僕のCDを買わないか!!
今なら1枚、500円だぞ!!是非、聞いてくれ!!

「仮面ライダーBLACK」 歌・南光太郎

214 名前:零崎人識 ◆kILLEREa5g :2007/07/07(土) 21:57:320



――林檎飴片手に泣いていたのは誰なのか。


 祭囃子の中、食べ歩き食い倒れグルメツアーインなんだかとても古臭い村開催中。
 一人で。

 ちょー切ねー。


――林檎飴片手に泣いていたのは誰なのか。


 星に願いを掛けるなんてロマンチックな行事に感けていちゃつく村人達を尻目に、一人食い倒れツアー開催中
な訳だが――顔見知りの一人でも見つけねーと寂しくて死ぬぞ。そんな《俺はウサギちゃん、ただし草食じゃなく
て肉食》みたいなー!

「かはは、傑作……だぜ」


――林檎飴片手に泣いていたのは、誰なのか。

215 名前:―幻想の結界チーム― 博麗霊夢&八雲紫 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 21:58:550

>>199 恐怖(?)のトリプルアタック(願い事)

妖精が願い事なんてちょっと意外だわ。
まあ、中身は妖精相応だけど。

「気持ちは分からなくても無いわよ。
 まして何時掲載誌が幻想になるか分からないのだしね。
 三月精ではないけれど伊達に神主直々に

  ――ああ、天狗の山に新しい会社が出来たみたいだ。
  外では幻想となった出版社が(霖之助)

 なんて言われてないわよ」

前置きはそれくらいにしておきましょう。
たまに真面目に願い事を叶えてみるわ。
題して「三月精国民的アイドル化計画」よ。

「不吉極まる題名だけど、梃入れ案はあるの?」

当然新キャラしかいないでしょう。
あるいはスターサファイアと輝夜が入れ替わるとか。
………妖精の悪戯は砂糖と塩を入れ替えるくらいだけど、
輝夜の場合は青酸カリにすり替えかねないわね(汗
――――――素直に4人目にしておきましょうか。

「でも新キャラは諸刃の剣よ。
 そのまま7人、10人超えと増えていって自壊の可能性もあるわ」

今三月精に必要なのは目先の人気よ。
とりあえず人気が出た後に考えればいいわ。
妖精は実際幻想郷には事欠かないしね。





まあ、この質問タイトル(恐怖の〜)からして4人目に人気と出番を取られて、
最終回になりそうだけど、それはさておきましょう。

>>200 収入源
宣伝なのかしら、願い事なのかしら(汗

「いい稼ぎ方があるわよ。
 究極生物ですら宇宙に放逐されると生物と鉱物の中間になって、
 考えるのを止めるしかなかったのに、宇宙に放逐されても大丈夫だった不死身っぽい貴方は
 高いところから飛び降りショーとかね。
 古代ギリシャではこれで生計を立てていた人もいるぐらいよ。
 身体に自信がある人にはオススメだわ」



216 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 22:00:250

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |商|
           |売|
           |繁|
           |盛|
           |_|


それじゃ博麗神社 七夕祭二日目、これから開始よ。


217 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/07(土) 22:00:560

>>212
ああ、それはそうだよねぇ。
まぁ、こういうお祭りっていうのはジャンクな食べ物で溢れかえっているから、
ニコルの舌ならきっと喜んでくれるはずだよ。
ボクは浴衣の帯がちょっとキツイから、あんまり食べられない……
その代わり、ニコルがたくさん食べておくれ!

ほら、イカ焼きなんてどうだい?
向こうには牛ハラミの焼き肉が串で―――って、全然かわいくない!
取りあえずアレだよ。ヨーヨーと綿飴を買おう。
これをニコルに装備させなくちゃ話にならない!


(>>209-210)
ん? パフォーマンス?
あ、あれは―――わお! 妹紅じゃないか。
ボクの心に情熱を運ぶ熾天使だ。
最近、すっかりご無沙汰だったけど……そうか。
あの子はこの神社の巫女だったのか。
巫女……巫女……巫女―――それは新しいなぁ。
ふふふ。もっと好きになってしまいそうだ。

218 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/07(土) 22:01:220

>>213

あー、まあ、日本語の歌もわかんなくはないけどだって今言葉通じてるし。
あたしゃCDのジャケ買いはしない主義なんだ。
試聴はないの、試聴はさ?

219 名前:零崎人識 ◆kILLEREa5g :2007/07/07(土) 22:05:190

>>214

 ところで一体ここは何処なんだ。
 山の中を散歩してた筈なのに気がついたら自分の眼を疑い、錯視――蜃気楼かと思っちまうほどに古暈けた里
に出たんだが、まあ、目立つ事目立つ事。
 俺見てーな格好は確かに目立つっちゃあ目立つんだが、ここはそんな異常が気にならない位に異常すぎた。ファ
ッション雑誌のコピーを切り抜いたかのような街にはウンザリだった、ウンザリだったが、いきなり和服の群れに放り
込まれるってどーよ?

 まあ、取り敢えず祭りで旨い食い物が食えるのは大変喜ばしい事だけどな。やー、通貨の問題で苦労したぜ。
 日本じゃねーのか。

 という訳で誰か親切な奴教えてくれよ。

「何処だよ此処」

 取り敢えず綿飴は旨い。カキ氷だな、次は。
 かはは、祭りらしいギトギトの焼きソバも良いな。

220 名前:南光太郎 ◆eFPVf3T9.6 :2007/07/07(土) 22:06:110

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1183655671/220.jpg (36KB)
>>215
と、飛び降りるだって・・・そんなことをもし僕がして、子供達が
真似をしたら大変だ・・・ダメだ。僕には出来ない!!

>>218
よし!!ここは僕が一曲、を歌おう!!
そうすればこの曲の良さが分かるはずだ。よし・・・いくぞ!!

時を超えろぉ〜↓ 空を駆けろぉ〜↑この星のぅためぇ(以下略



221 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/07(土) 22:06:410

>>217

いや欧州人にいきなりイカ勧めるのかあんたわ。
……じゃなくって、なに、ヨーヨーとワタアメ?
ワタアメはよーわからんけど、ヨーヨーってあれだろ? リング状の奴に糸巻きつけて慣性利用してパフォーマンスする奴。
日本の祭りでもそんなん売ってんのかい?

で、なに、あれはお知り合いだと。ほほう。
やーやー相変わらず顔の広いこって。まあ杏里のことだから年下なんだろうけどさ!

ってか、なんかミコがどうこうとか盛り上がってやがるし。
あ、いつものことだった。

222 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/07(土) 22:10:270

>>220 うたのおにいさん



(やべ、下手すぎる――――――)


あーうん、ちょいとあたしの好みじゃないかな……
いやちょっと今日は財布軽くってさ! あはははは。

(撤退撤退。次いこう次)

223 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 22:11:490

>>211 杏里・アンリエット  >>212 ニコル・ジラルド
いらっしゃい。
カップルで来たのはよく考えるとあんた達が初めてね。

出店もいいけれど、今日のお祭りは七夕のお祭り。
笹に願い事を書いてくれれば………って背の高い方はもう書いてたわね。
もう一人の方は何か書いたらかなうかもしれないわよ。
今日のお祭りはそういう祭なの。

224 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 22:17:100

>>220 南光太郎
カーン!

点数は………

 マイナス10点!
 マイナス10点!
 マイナス10点!
 マイナス10点!
 マイナス10点!
 マイナス10点!
 マイナス10点!
 マイナス10点!
 マイナス10点!
 マイナス10点!

あんた、スナックあぜみち辺りだとヤクザに刺されてるわよ(汗
とりあえず、迷惑だからあんたの歌は禁止でね。

225 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 22:18:270

 ―――にしても夏場に火はちょいと辛かったか。
 まだ汗が出るわー。

>>212 >>217

 ―――おっと。こんばんは。久しぶりかしらね。
 今日は二人なんだ……っと、そっちの人とは初めてだったかしら。
 藤原妹紅です、よろしく。

 ……あ、今日はバイトでこんな格好してたもんでね。
 さっきの演舞もまあ、その一環、かな。ほとんどノリでやってたんだけどさ。

 で―――まあ本職の巫女(>>223)も言ってるとおり、今日はそういう祭りでね。
 何か願い事あるなら一つ、お願いしていったら?
 杏里はもう吊るしてるわよ、短冊。

226 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/07(土) 22:20:140


>>221
あー、そっちのヨーヨーはかなえさんとかの方が似合いそうかな。
黒のロンスカはいて学生刑事で―――
……って、それこそニコルには分からない話だよね(汗

ここで売っているようなヨーヨーは、つまり水風船さ。
ゴムに指を通して、びょーんびょーんって。どうだい? 面白いだろう?
アヅチモモヤマの時代から伝わるもので、
その歴史を遡ればローマ帝国にまで行き着くらしいよ。
あのカリグラもこの水風船で遊んだんだとか……。
―――嘘だけど。

とにかく、この水風船を装備しておくれよ。それで、一緒にわたあめも持ってね。
これは夏祭りのアクセサリーみたいなものなんだ。
割ったり食べきったりしないでおくれよ?

さあ、次は金魚すくいだ!

(……よし、うまく妹紅の話を流したぞ)


>>223
やあ、キミがこのお祭りの主催者かな?
ボクは杏里で、こっちはニコルだ。
始めてまして。今日はゆっくりと愉しませてもらうね。


……うーん、それにしても。齢が分からないなぁ。
年上っぽいんだけど年下でもある……。
此処だとそう云うことがよくあるから、戸惑っちゃうんだよねぇ。
でも素敵な子なのは確かだ。
ぜひお近づきになりたいよ。巫女さんの友だちなんて初めてだし!


―――そうだね、ニコル。
良ければ何かお願いごとを書いてみたらどうだい?

227 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜@巫女 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 22:20:520

>>208-210

今日は働こうか、と神社に来てみれば。
なにやら威勢の良い口上が耳に入ってきた。
そして―――優雅に舞い始める不死鳥。

「――――――。」

見惚れた。
普段とは全く違う、神聖さすら感じるその姿に。

「……ふふ。眼福眼福。良いものが見れたわ。
さあ、私も負けないように働かなくちゃね」



228 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 22:21:050

>>220 あーかーいー、マジあかいー

 ―――ヘイ、そこの黒いの。
 店は出してもいいとはいったが騒音を出していいとは言ってないんだ。
 おとなしくしてな。ほかの客の迷惑になる。

【酷い】

>>219 顔面刺繍(神父談)

 博麗神社へようこそ……ってあれ、どうかしたの?
 なんだか迷子みたいな顔してるけど。
 人ごみに巻かれて迷ったのかしら。

229 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/07(土) 22:23:330

>>223 霊夢

Buonase……っとと、じゃない、コンバンハか。コンバンハ。
つーかあたしら見ていきなりカップルだと見抜くか。まあこの際だから否定しないけど。
大したもんじゃないか、ミコさん。……ミコさんだよな?
なんか色はともかくびみょーに話に聞くのと格好が違う気がするけどさ。

で、願い事ねえ……なんぞに願いを! なんてあんまやったこと無いからすぐに思いつかないな。
ちょっと考えとくよ、悪い。

>>225 妹紅

やー、コンバンハコンバンハ。杏里がおーかたお世話になっております。
モコウさんね。あたしはニコル。こちらこそよろしく。

……ノリであんなんできるのかい。そりゃすごいわ。結構な運動センスしてんだろうね。
あたしも鈍いつもりはないけど、どっちかってと苦手なほうで、さ。
ちょっと見ただけだったけど、楽しませて貰ったよ。

願い事の件はさっきミコさんに教えてもらったけど、まあ保留って奴で。

230 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 22:23:560

>>219 零崎人識
今日は開始から千客万来ね。
ここは現と幻想の境にある博麗神社。

ここに来れるってことは何らかの意味で常から外れてるって事かしらね。
外でいう常識をもっていたら来る事なんて出来ないのよ。

それで願い事のかなう素敵な笹とお金をいれると清涼な音が響く素敵な賽銭箱はあそこよ。

231 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜@巫女 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 22:25:160

>>214 >>219 顔面刺青

(意気込んで周りを見回すと、背の低い男の子が一人)
(迷子の相手は巫女の仕事とは少し違うが、まずは声を掛けてみる)

あら、貴方。迷子かしら?
お名前はなんというの?

(どこだよここ、との呟きを拾い)

―――ああ、ここは博麗神社。
ただ今絶賛七夕祭開催中よ。
ちなみに、御賽銭箱はあちら。

(巫女のイメージ=あの腋巫女なため、決まり文句を吐いて)


232 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/07(土) 22:27:090


>>225
ボンソワール、妹紅! 本当に久しぶりだ。
キミの声を聞くのはラヂオ以来だし、顔を合わせたのはもっと昔だよ。

キミのことは一日だって忘れたことは無かったけど……
幻想と現実の狭間には、あまりに深く、厚い大河が走っていた。
……そう、千億の煌めきで構成された天の川にね。
こうして今日、キミと出会えたことで、織姫星の願いは成就されるんだ。
ああ、なんて素敵な夜なんだろう!

まぁ、ボクとしてはキミの焔で川を枯らして、
毎日だって会えるようにしてもらいたいんだけどね。

その恰好はアルバイトなんだね。
いつものもんぺ姿も大好きだけど、そっちもよく似合っているよ。
でもでもでも……キミなら浴衣も似合うとボクは思うんだ。
どうだい。ボクも今日はなかなか綺麗にめかし込んでいるだろう?

233 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/07(土) 22:28:570

>>226 杏里

びょーんびょーん。
びょーんびょーん。

なるほどね、風船に水入れてヨーヨーか。で、この柄なんかも含めてお祭りのアイテムってわけね。
ま、杏里が言うなら買っとくさ。親父さん、この青いのおくれ!

で、あとはワタアメと……って、これかい杏里?
てか、これ食えるの? いや食えるんだろうけどさー甘いにおいしてるし。
けどいったいこりゃなんなんだ。


そりゃそうと妹紅さん(変換めどいから漢字)が向こうから話しかけてきてくれたわけだけどさ?
ほれ、積もる話もあるだろう。
あたしゃびょーんびょーんしながら聞き耳立てといてやるから。

234 名前:小型のロボを持つ小学生2人 ◆CROBOj.RAU :2007/07/07(土) 22:30:290

ハヤオ「七夕かよ…なんで俺がわざわざ」
ユリエ「いいじゃない。私達は小学生なんだし子供らしく楽しもうよ」
ハヤオ「で、短冊かよ…こういうものに願い事をするのは他人任せな気がして好きじゃないんだが」
ユリエ「だったら私達の手じゃどうしても無理がある願い事にすればいいんじゃないかな?」
ハヤオ「まあそれならいいか…俺とユリエの共通の願いって言ったらやっぱりあれか?」

『ソルの新型のロボ    ハヤオ』
『プラネッタの新型のロボ ユリエ』

ユリエ「というわけで私達は子供らしく遊びまわらせてもらうからよろしくね」

235 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/07/07(土) 22:31:310

ブラブラと歩けばそこは賑やかな祭りの会場の手前、
薄まった日本人の血が騒ぎ、無くした子供心を擽る。
残念ながらコロニーでは全体的に欧米の血が強いのでこんな
祭りどころか神社すら存在していなかったのだが。

「って言っても一人だけって言うのも寂しいもんだがな」

ミケルをつれて来ればよかったと軽く後悔。
やはり部下と上司の関係とはいえ連れが多い方が盛り上がる
のは確かなのだから。
飲み会に転することは明白なのが玉に瑕だが。

「まあ良いや、よっていくかなっと」

神社特有の長い階段。一歩また一歩と足を進めるたびに提灯の明かりが
場違いないつも通りの軍服を照らす。
ちなみに日本では珍しいことであるが、軍人とは軍服で街中を移動するものだ。


>>210

「おお」

思わず感嘆の声を上げてしまった。
見入ってしまうほどの美しいパフォーマンス。
惜しまれるのは自分が来たのが終わりかけの時か。

たぶんこの神社の巫女なのだろう。
遠めで見たため顔は判らないがそれくらいの神聖な雰囲気はしていた。
しかし少女があんな燃え盛る火を自由に操れるとは驚きである。

「いや、なかなか良いもん見れたな」

興奮が収まったので境内に足を踏み入れた。
階段に突っ立っているのも迷惑といえば迷惑だが、
たぶん他の参拝客が来ても同じような状況になるので問題無し。

「…笹竹?あ、そうか、もしや…」

時計を確認。連邦軍配給のデジタルトランシーバー機能付き
宇宙対応時計だ。勿論日付だって曜日だって確認できる。

「そうか、今日は七夕か…」

賑やかな祭りを行っているのも納得。
笹竹に願い事を書いた短冊を吊るすという独特の風習。
この地に来るまで知らなかった神秘だ。

さて、短冊の置いてあるところはどこか?
せっかくなのだ、外来人が願い事を書いても罰は当たらないだろうと、短冊置き場
を探すために夜店の間を抜けて笹だけの前で辺りに短冊があるかどうか見回した。

236 名前:ヤン・ウェンリー ◆YangQaBYuA :2007/07/07(土) 22:32:030

遠く、A.D.の頃。
中国と呼ばれる国では、月と日が同じ日……ただし奇数の月……を祝う風習があったらしい。
今日は7月7日。ちょうど今日がその日だ。
この日は、七夕(しちせき、とも、たなばた、とも読むらしい)といって、
遠い昔の悲恋の物語と一緒に語られることが多かったようだ。

……そして、今目の前に広がっているのは、祭りの風景。
昔から洋の東西を問わず、人々はなにかにつけて祭りをしたがる。
主にそれは、男女の出会いの機会を設けるためだとも、通過儀礼を行うためだとも
言われている。

私、ヤン・ウェンリーは、黒のジャケットにアイボリーホワイトのスラックスという、
はなはだ目立つ服装で、祭りの会場へと足を踏み入れた。
これは軍服で、軍人である私の仕事着だ。できれば着替えをしたかったが、
時間がなかったのでしかたがない。
そこには政治屋主催のパーティとはまるで違った、純粋なにぎやかさがあった。

赤と白の格好の女性……たしか巫女と言ったはずだが……が、火を操っている。
これはなかなかお目にかかれるものではない。
私はしばし、それに目を奪われた。

237 名前:ヤン・ウェンリー ◆YangQaBYuA :2007/07/07(土) 22:34:050

この日に、笹に願い事を書いた短冊を結ぶと、願い事がかなうという言い伝えがある。
宇宙暦の今となっては、子供でも信じるかどうかあやしいところだが、そこはお祭り。
私もひとつ書いてみることにした。

 /  ::::/  .|/ヽ へ-
/  ::::/ / |  ヘ  ヘ~`-、_
  ::://  | //| |`丶\  ヘ
`ヽ/ __|__ノ, | l\丶\ヽ ゝ
..::/  |      | | l | \丶\"
.:/   |     .晴 | | l |  ヾ ヽ
/  ..|     . .耕.| ノノ   ヽソ
   .|      雨.|
   .|  ヤ  読.|
   .|  ン   |
    .|  ・   |
    |  ウ   |
    |  ェ   |
    |  ン  |
   | リ   |
    |  │   ノ
   .|____く/

【晴耕雨読】晴れた日には耕し、雨の日は書を読む、気ままな生活。

はやく軍を辞めて、そんな暮らしをしたいものだ。
本当は【酔生夢死】と書こうと思ったのだけれど、あとから被保護者に怒られそうなのでやめておいた。

星の彼方に願い事が届けばいいが……その星々の間を行き来する立場としては、いささか
複雑な心境になる。なにせ、その星々の間で、戦争をしているのだから。

さて、次は……。

238 名前:零崎人識 ◆kILLEREa5g :2007/07/07(土) 22:35:250


 過疎った村かと思っていたが、割合人は多いみたいで。
 俺見たいなのは紛れ込んじゃ居ねーみたいだが――いや、居るには居るっぽいが馴染んでんな。
 いやまあ、何処にいたって異分子であり、不純物であり、水に対する油である俺はそんなもんかと思ったりも
する訳だが。
 とは言え何処に行っても俺は俺なんだから今更焦っても仕方ねーと思ったりもする訳だ。

>>228 もこたん(伝聞形)

「あー、いや、別に。まー、迷子っちゃ迷子なんだが、進んで迷子になったとでも言うか、何時の間にか迷子に
なりたかったとでも言うか、そんな感じだわな。
 取り敢えず此処がどこか知りてーくらいだぜ、今んとこ。何時だって帰ろうと思えば帰れるからな、、、、、、、、、、、、、。」


 つーか此処、巫女さんパラダイス銀河?
 ようこそ此処へ。踊ろうよハライソで。

――生憎俺にそんな趣味はねーんだが。

>>230 紅白巫女その一

「神社ねえ――。まあ捻くれて捻じ曲がった物の見方をしなけりゃ此処は当然神社であって然るべきだよな。
 で、はあ。ハン――オーライ。夢と現の狭間、ね。オーケイオーケイ。大体の事は理解したぜ。理解したから
こそ、疑問だよな。
 蜘蛛の巣が張ってる賽銭箱ってどーよ?」

 現実で賽銭箱に金が入ってるって事か?
 胡散くせー。

>>231

「俺はこれでも十八歳未満お断りのゲームが出来るお年頃でね。ガキ扱いは勘弁してくれねーか? それと
もなんだ? 若作りか、、、、
 かはは、冗談だぜー。忠告サンクス。だけど、賽銭は入れねーよ?」

 飯代減るじゃん?



239 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 22:35:270

>>226 杏里・アンリエット
あんた、妹紅と知り合いだったのね。
妹紅は割と竹林にヒキコモリとおもっていたけどそうでもなかったのね。

うん?
私の年齢?
数えてないけど多分見た目相応じゃないかしら。
四捨五入すると成人になるかならないか、かも。

でもあんたのその強引さ、ウチによくくる魔法使いに似てるわね。

>>229 ニコル・ジラルド
何でもいいわよ。
借金をチャラにしたいとか幕末京都や鬼が島、SFしたいとかでも。
………何言ってるのかしら、私(汗

困った時に神頼みの大判振る舞いが今日ね。

240 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/07(土) 22:42:110


>>233
ああ、ニコル! いい。とてもいいよ! パーフェクトだ。Parfaitだ!
くっ……しまった。こんな事なら、カメラでも持ってくれば良かったよ。
ニコル、キミはこのスタイルのままH.B.Pに帰るんだからね?
キミの今の衣装はシンデレラのそれに等しい!
夜を拒め。時よ止まれ! 汝は美しい!

ああ、なんとかアルマやソヨンには見つからないようにしないと……。

わたあめは砂糖菓子だよ。ちゃんと食べられるから心配しないでおくれ。
むしろ長時間持ち歩いていると、溶けちゃって大変かも。
食べるとどうしても口の周りがべたついちゃうから、
その時はボクに言うんだよ? ボクがハンカチで拭ってあげるから。

妹紅はそうだね。まぁ何というか、こうというか……。
い、イライザたちには内緒にしておいておくれよ?


>>239
外見通り、かぁ……。
でも、何だかふわふわとしていて、こう、掴みようがないんだよね。
ボクのセンサーが狂ってしまったのかな?
ボクは神秘を暴かずにはいられない性質でね。
この謎はぜひ解決してみたいところだ。いつかディナーにお誘いしたいね。

あー……っと。それでお賽銭か。
ボクもちょっと相場は分からないんだよねぇ。
子供の頃は五円とかだったけど……
こういうとき、どれくらい払えば良いんだろう。
カードじゃ駄目かい?

241 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/07/07(土) 22:42:430

>>236

おや、もう一人軍服を姿の人物がいる。
しかも高級そうな。

やれやれ、もし連邦軍だったら中途半端に階級が高いのに偉そうにされるのか。
そう捻くれたように思えばげんなりするが、生憎仕事である上に多くの年上に敬礼
されてきた身だ。そう贅沢も言っておれない。
まあ、挨拶をしなければ何かまずそうなのでちょっと近くへ…って

「や、ヤン提督!?」

何故こんなところにいるのか
何故こんな人とこんな場所であるのか
何故何故何故尽くしで、思考回路を混乱させる。

だが体はもはや情景反射となった敬礼。
とりあえずこれで正解なのは間違いないだろう。

242 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 22:42:460

>>229
 そうね、色々とお世話になってるわね(何)
 よろしく、二コルさん。

 まあ、神楽とかは結構見慣れてるしね。
 それにまあ、体術とかその辺は結構自信あるから。武術は舞踊に通じる、って奴よ。
 楽しんでもらえたらそれが最上だね、ありがと。

 ……ふむ、保留か。まあよく考えるのはいいことだね。
 別に言わなくても、こっそり短冊に書いて吊るしておけばそれでOKよ。
 思いついたときでいいから、試してみてねー。


>>232
 ははは……まったく変わってないみたいで何より。これ以上ないくらい息災みたいね。
 まあさておき、今日はそっちの人とデートじゃないの? 私なんか口説いてていいのかしら(何)

 ―――人を繋ぐなら火より水の方が長続きするもんだけどね。
 ほら、昔の人はいっただろ? 『君子の交わりは淡きこと水の如し』、って。
 少し離れてる方が縁の有難味が増すのさ。友人であれ、恋人であれ、ね。

 はは、ありがと。お世辞でもそうでなくても嬉しいわ。
 けっこう日本人離れしてる外見だからちょっと心配だったけど、結構評判良いみたいねこれ。

 ああ、浴衣か。まあ寝るときとかお風呂上りには着てるわね。この時期は暑いし。
 まあ、今回はバイト中だからおあずけ。もし次の機会があれば着てくるわね。次の。

 ん……そうね。あんまりスタイルいい人だと浴衣とかは似合わないって聞いたけど。
 そんなでもなかったみたいね。似合ってるわよ。ニコルさん共々、絵になってるわ。

243 名前: ◆DBorderwas :2007/07/07(土) 22:44:250

>>234 小学生カップル
http://www.zariganiworks.co.jp/taroshooten/catalog/robo_03.html
http://www.zariganiworks.co.jp/taroshooten/catalog/robo_03.html

(どこからともなく何か落ちてきました)

244 名前:南光太郎 ◆eFPVf3T9.6 :2007/07/07(土) 22:49:090

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1183655671/244.jpg (60KB)
>>222 撤退

え!?

>>224 マイナス10点

ええっ!?

>>228 【酷い】

えええっ!?


くそ・・・やはり僕の歌では稼げないかのか!?
いや、待ってくれ・・・僕はお金を稼がなくちゃならないんだ!!
CDを・・・CDを買ってくれぇぇぇ!!!

玲子「やめて光太郎さん、もう無理よ!!」

ジョー「そうだアニキ!!もうやめてくれ!!」

響子「下手な歌・・・(ボソ」

かくして光太郎の平穏な休日は終わりを告げた。しかしまだクライシスの魔の手が緩むことはない。負けるなRX!!仮面ライダーBLACK!!


つづく


245 名前:小型のロボを持つ小学生2人 ◆CROBOj.RAU :2007/07/07(土) 22:49:560

>>230 少し年上くらい(?)の巫女さん
ユリエ「あなたが主催者さんでいいのかな?
    見た限り私達とあまり年齢は変わらないんだね
    なんにしてもおじゃまさせてもらうのでよろしくね」
ハヤオ「すごい巫女服だな、やっぱり巫女でも暑いもんは暑いんだな」
    で、その言い方からするとお賽銭を入れろって事か?
    まあいいけど50円でいいか?」
ユリエ「じゃあ私もお賽銭入れるね。えっとこれも願い事用?」

>>243 願い事がかないました
ハヤオ「・・・・・・」
ユリエ「・・・・・・・・・・・・」
ハヤオ「カスタマイズもダイブも出来そうに無いな」
ユリエ「気にするところそこなの!?」

246 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/07(土) 22:50:080

>>239 霊夢

ははっ、けどあいにく借金なんぞはてめーで返す主義でさ!
ま、そんでもどうにもならなくなった日には、死に逃げることすら出来ないのが世の中だ。
それこそ神にでも縋り付くしかなくなるかも知れないが……それこそ、見苦しい話さ。

ま、どっちみちそんな状況じゃないし……そうだなあ、今のあたしがあえて神様に頼るなら……
うーん。


>>240 杏里

はいはい相変わらずの美辞麗句ありがとさん。
ま、実際気に入ってるさ。でもそのまま帰ったら絶対話題になっちまうぜ?
何たってあたしら二人なんだからさ!

食えるんだな、これ……おお、口の中で溶ける溶ける。なるほど砂糖か。
へー……こりゃ面白いわ。
なあなあ、他にはどんなのがあるのさ。さっき言ってた金魚すくいってのは?
せっかくだから一通り回ろうぜ、杏里!


ああ、言うまでもないけど自分で拭けるから。

247 名前:ヤン・ウェンリー ◆YangQaBYuA :2007/07/07(土) 22:54:010

>>241
本殿に行こうとして、横合いから声をかけられた。

『や、ヤン提督!?』

見ると、見覚えのある青年士官。
こちらとは違ったデザインだが、その服装はまぎれもなく軍服だ。
私は記憶の図書館を歩き回り、さほど深くないところで彼の情報を発見した。

「やあ、アマダ少尉、元気だったかい? こっちは運良く生き延びているよ」

彼の敬礼に、私は答礼で応えて見せた。

248 名前: ◆DBorderwas :2007/07/07(土) 22:54:210

>>235 >>237
(どさどさと本が落ちてきました)

『正しい辞表の書き方』
『HOW TO 自費出版』
『揺れる社会福祉、年金制度の危機』
『ジャブローのオフィスは快適そのもの』

249 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/07(土) 22:55:240

つーか杏里の恋模様とか絶対速攻バレると思うねあたしは。

>>242 妹紅

その辺それこそ妹紅(敬称つけない主義だ!)もよく分かってそうだしさ。
杏里ってな、その辺すっげわかりやすい奴だし!

しっかし、ねえ。あたしもこれ似合ってんの?
このジンベイ? 杏里が勝手に用意してくれちゃってさー。まあ、割と気に入ってるっていや気に入ってんだけど。
でもほんとに、そっちでも女性が着るもんなのかい、これって?

250 名前:四季映姫・ヤマザナドゥ&小野塚 小町@臨時巫女 ◆w1VRsMONEY :2007/07/07(土) 22:57:320


 さて、小町。
 今日もお仕事と参りましょう。本職ではないけれど。

「へいへーい、っと」

>>133
 死後の魂は、それぞれの世界にいる私の同僚たち――閻魔によって、その生前の罪を裁かれます。
 多くの場合は有罪を免れません。
 なぜなら、地獄の裁判所は万物万人全てに対して平等な裁きをする事を職務とするからです。

 貴方の場合は……どうでしょうね。
 人々を困らせた鬼達を追放し、ひとつの村に平和を齎した。
 しかしそれは、直接悪事に関わらなかったかもしれない他の鬼達を追放する事にも繋がる。
 さて、これは少し難しい裁判になりそうですね。参考人として、幻想郷にいる酒呑童子でも呼ぶ必要がありそうです。


>>150 霊夢
 貴方が思っている以上に、私と八雲紫は長い付き合いなのですよ。博麗霊夢。
 大なり小なり、彼女がいつ何をたくらんでどうするか。ある程度は予測は付きます。
つかなかったとしても、私の力で行動を白黒はっきりすればいいですし(何)
 そうね、例えば今は――祭りの騒ぎに生じて、神社にある茶筒の中身を緑茶からセンブリ茶に変えているところかしら。


「その割には、祭りだってのに賽銭はゼロなんだな」

 ありがたみが足りないせいですね。
 外の世界の神社では、伝説や逸話がある神社ほど祭日に人が訪れ、頼まなくても賽銭を払っていくそうです。
 ……この神社の場合、逸話も伝説も無いし、評判といっても悪いものしかありませんから。
 いっそのこと、妖怪向けに路線変更する事も考えないといけませんね。

「……四季様。それ、神社って言うんですか?」

 参拝客が人外であってはならないという法は地獄にはないわ、小町。


>>198
「……なんというか、生々しいお願いですね。文花帖の号外とかと一緒で」

 世の中は夢のある事ばかりではないのよ、小町。
 ……さて、貴方の願いですが、簡潔にその解決法を述べます。

 地道に賛同者を集め、もう一度開発しなければならないというところまで追い込む事。
 それが貴方にできる善行よ。

 最も、創造主側も何らかの理由があってそれを止めたであろうこともお忘れなく。我慢も大切よ。



251 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/07(土) 22:57:440


>>242
あー! しまった。よく考えれば、キミ達には和服なんて日常着だもんね。
まったくサプライズにならないや。
妹紅には洋服をプレゼントしたほうが、新鮮なんだった……。
これは盲点だったよ。次からは気を付けないと。
(の割には、この世界ってフリル率も高いような……不思議だ)

淡水については……うん、まぁ理性では分かっているよ。
ただ、ボクは一時一秒でも離れていたくない性質だから、
妹紅がうまくバランスを調整しておくれよ?
うまくボクを突き放して、焦らして、ヤキモキさせてくれたら、
とても愉しくなるに違いない。

―――ああ、まさに平安時代の恋のしかたじゃないか。
ここでぱっと当時の愛の句でも思い浮かべば良いんだけどね。

ニコルは素敵な子だろう?
甚平が姿が似合っていて、とてもやんちゃだ。


>>246
金魚すくいっていうのは……これは説明いらないかな。
文字通り、金魚をすくうんだ。なかなか難しいんだよ?
ボクは……まぁ昔は飼っても世話をできなかったから、
あんまり経験が無いんだけど。うまく釣れた記憶はないなぁ。

ニコルも挑戦してみようよ。
たぶん、H.B.Pで金魚を飼うなんてボク達ぐらいのものだ。
かなりパンクだよ。

網(なのかな?)から零れた金魚が水面を叩き、水飛沫が舞い上がる……
それを冷たそうに浴びるニコルの横顔! ……ああ、至宝だ。

―――あ、しまったな。
ニコルの甚平……インナーはサラシにすれば良かった。
ボクとしたことが、すっかり忘れていたよ……。
サラシ……サラシ―――今からつけてもらおうか。

252 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/07(土) 22:59:020

で、願い事だ。
普段から別に頼みはしない神様への、それでも頼むとしたらの願い事。
となりゃあ、自分じゃどうしようもないことを願うっきゃないからさ!



「 felicita` 」



問題はイタリア語で書いたらAAが使えないってことだ!
まいいや。

253 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 23:00:350

>>235

「―――はい、どうぞ」

 短冊をさらりと手渡す。
 たまたま見知った顔だというのと、巫女としての仕事が半々。
 さて―――彼は何を願うのか。

「やあ、こんばんは。元気してる?」

 私がさっき踊ってた巫女だと知ったらどんな顔をするだろうか。
 少し楽しみだった。

>>237
 ―――これは、また随分と穏やかな願いが。
 昨今では珍しい。

「……気ままに、か。外じゃそれも難しくなってるのかしらね」

 そんなことを考えながら苦笑する。
 そんなこと、昔からそうだったじゃないか。
 抜け出すなら世捨て人にでもなるしかない。
 それ自体は簡単だけど、問題はそれまで得たものをあっさりと置いていけるか、だ。

「願わくば、浮世の持ち物が足枷になりませんように」

 この短冊を吊るした人が、やがて自由で在れるように。
 そんなことを考えて、一つ祈る。


>>239

 ―――あー、やー。
 昔はともかく今は引き篭もりじゃないぞー。
 でなきゃこんなとこまで出張ってないしさ。

 やっぱ外出たほうが楽しいんだよ。
 それに、人は一人じゃ生きられないもんだからね。
 自立は出来ても孤立は耐えられないのさ。




254 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 23:00:570

>>238 零崎人識
>蜘蛛の巣が張ってる賽銭箱ってどーよ?

煩いわよ(怒
蜘蛛は益虫だから賽銭箱に居る事はある意味めでたいことなのよ!
それとも他のところの賽銭箱は蜘蛛の巣が張ってないっていうの?
それならウチの賽銭箱が唯一の貴重なありがたい賽銭箱なのよ。

255 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 23:04:510

>>240 杏里・アンリエット
本当に数えてないからね。
夕食はおごってくれるなら喜んでいくわ。
でも、毒茶を出されたりとか血入りの紅茶とか出されてもちょっと困るわね。

あんたの思うだけ?
一応入れた金額によってはおもてなしコースとかあった気もするけど、
第一そんなにお賽銭は入った事なんてないからね。

256 名前:ヤン・ウェンリー ◆YangQaBYuA :2007/07/07(土) 23:05:370

>>248
突然、アマダ少尉との間に本が降ってきた。

『正しい辞表の書き方』
『HOW TO 自費出版』
『揺れる社会福祉、年金制度の危機』
『ジャブローのオフィスは快適そのもの』


本好きの習性で、祭りの中なのにぱらぱら開いてみる。

辞表ねえ、何回書いた事やら。もしかして、書き方が悪くて受理されなかった……なんてね。
『辞表の表書きは「辞表」とは書きません。「退職願」と書きます』
…………。

自費出版。今ならどこかの出版社が本を出してくれるかも知れないが、中身にあれこれ
文句付けられるだろうしなあ。しかし、買ってくれる読者がどれだけいるやら。

年金……私が天寿を全うするまでは持って欲しいなあ。突然5割カットとかいわれたら
かなわないしね。

……ジャブロー?
これは、どこのことだろう。そんな星系は聞いたことはないんだが……。
イゼルローンとどちらが快適だろうね。
アマダ少尉、なにか知ってるかい?


257 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/07/07(土) 23:06:510

>>247

「ハッ!恐縮であります!
 こちらも一度病院には送られましたが、何とかいきております」

神社でやるのも何か迷惑な気がするが、これも職業病、
軍人の病気では危なくない方の敬礼病?みたいなものだ。
ちなみに危ない方になると戦争狂いになってしまう。

「それにしても…驚きました、まさかこんな所でヤン提督で会うとは」

思考回路が落ち着いたので手を下ろす。
祭りにしては不似合いなのでそこら辺は考慮した方がよいだろう。
幸い穏便な方でもあるし。

>>248

ドサドサドサっとほんが数冊虚空から。

「…なんだこれ」

えー何?正しい辞表の書き方…除隊しろってことか?
自費出版に年金、老後の生活に悪名高い勝ち組になるための
プロセスを連ねたものって…。

「…なんですか、職辞めろって?」

…少しこの神社の好感度が下がった。
なんてところだ、ここは。

「えーと、提督?役立ちそうな本ありますか?」

とりあえず話を振ってみよう。
ちなみに数冊役に立ちそうなものがあったのでさりげなく拾っておく。

258 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/07(土) 23:07:020


 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |   大判焼き     |
 |  始めました     |
 |________|
        ||
        ||


【端っこの方で営業再開】

259 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/07(土) 23:08:490

>>251 杏里

ふむふむなるほど。まああとは実戦あるのみかね。
とりあえず一回やらせておくれ〜親父さん。

なるほど、濡れると破れちまいそうってわけか。
まあでもちょっとぐらいなr(びり

……よし本番いこう。もう一本。

(ばちゃん

…………も、もう一本!
このー!

(ばしゃっ!


――――取るには、取れた。
めっちゃはねて 水 被 っ ち ま っ た けど。
しかも一匹だ、くそう。

ま、濡れたのはすぐ乾くさ。暑いから丁度良いくらいだ。
だから こ こ で 着 替 え る わ き ゃ ね ー だ ろ 杏里。
それより次いこうや次!

260 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/07(土) 23:09:350


>>250どうしようもないぐらいに可憐な美少女発見

あ! ―――ああ! あああああ!

……しまった。
まさか、こういうお祭りで斯くまで素敵な出会いがあるなんて。
神さまはいつだって気紛れだよ。
浴衣姿でうまく心を捉えることができるかな……。
かといって、放っておくことなんてできやしない!
行くしかないよ、杏里!

すいません、そこのちっちゃいほうの巫女さん!
ボクの願いことを――ボクの罪を――ボクの懺悔を聞いて頂けませんか?
心が苦しくて苦しくてしかたないんです。
一時でも疾く、楽になりたいんです。
……そして、それを出来るのはあなただけなんだ。

だから、お願いです。ボクの想いを聞いて……。


>>255
毒だって? あはは、安心しておくれ。
ボクが毒を飲まされることをあっても、ボクが毒を飲ますことなんてあり得ないよ。
ボクの殺害手段は、言葉と視線だけさ。……ああ、時々指も使うけど。

金額はそうだねぇ。ちょっとニコルと相談してみようかな。
こんなに素敵なお祭りが開かれているのに、
主催の社に一銭も還元されないなんて、無体が過ぎるもの。
嫌味にならない範囲で、気持ちをこめたいよ。

あー、ところで。
そんな経営苦しいのなら、巫女さんのバイト代って払われるのかい?

261 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/07(土) 23:10:400

>>260

じー。

262 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 23:11:380

>>249
 私も絶対バレると思うね。賭けても良いよ(何)

 ああ、甚平は元々が陣羽織から出来たのだから、男か子供が着るものだよ。
 ……ま、似合ってれば何を着ても良いと思うけどね。
 単に発祥がそうってだけで、女の子が着ちゃだめってわけでもない。
 で、まあ悪くないと思うけど? それ。


>>234 >>243 >>245

 ―――や、いいのか、それで。


>>251
 まー、和服って言うか和洋折衷みたいな感じなんだけどね。
 上はブラウス着てるし、私。それに和服でフリルいっぱいつけてるのもいるし。
 ……しかし、プレゼント、か。ふふ。

 おいおい、火に水の役目を頼むのはお門違いじゃないかね? 頼むよ。
 ……なんてね。ま、こっちとしても末永く付き合うのには吝かじゃないからさ。
 バランスは取っとくよ。"そっちの関係"も壊さない程度にね(何)

 そだね。見た感じいい娘じゃないかしら。
 大事にしなよー。

263 名前:零崎人識 ◆kILLEREa5g :2007/07/07(土) 23:11:510


 ああ、焼きソバが不味い。不味い。不味いけど、旨いなオイ。畜生。絶対騙されてる、騙されてる、騙され
てってのに――。

「旨ぇよ! クソっ! 絶対騙されてるのに! ソースの味しかしねーのに! 口の中が油で犯され侵され
ているのに! なんでこんなに旨いんだ! 詐欺だ! クソ!」

>>254

「賽銭箱とかどうでも良い。蜘蛛の巣が這ってようが唯一で貴重な至宝の中の至宝だろうが、んな事どー
でもいい。そんな事よりなんで祭りだとか海の家だとかで食うクソ不味い焼きソバが旨いかの方が問題な
んだよ! 畜生! 野菜もなけりゃ肉もねえ殆どソース麺食ってるだけだってのに!」

 逆ギレだ!
 アー、畜生。なんか腹立ったら腹減ってきたぞ。

 辺りを見回すと(>>258)――デザートか。悪くねえ選択肢だな。

264 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 23:12:040

>>245 小学生カップル
うん、私が主催になるわね。
のんびり楽しんで行ってくれるといいわ。
願い事は―――――叶ったのかしら(汗

一年中この格好よ。
季節によって生地を厚いものや薄いもの変えたりはするけどね。

入れてくれるなら凄く嬉しいわ。
お賽銭のほうは願い事が叶うわけじゃないのよ。
これは何処の神社でも感謝の気持ちを表すものだから。
今日も一日ありがとうとか、そんな感じのものね。

あんたたちはありがとうとか感謝の気持ちを表したりはしないのかしら。

265 名前:ヤン・ウェンリー ◆YangQaBYuA :2007/07/07(土) 23:15:280

>>257
「入院か……それは災難だったね。まあ、命があっただけでもよしとしなければね」
ぽんぽんと、アマダ少尉の肩を叩く。

「それにしても、どうやらこれを落っことしていった人は、私をターゲットにしているらしいよ」
そう言って、私はにやりとした。
とりあえず、本はお互い役に立つものを、山分けすることにしよう。

「それにしても、参拝はすませたのかい? 私はまだなんだが。よければ一緒にどうかな?」
と、私は話題を振ってみた。


266 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 23:17:250

>>238 顔面刺繍

(クスクスと笑いながら)

そうなの?それは失礼したわね。
まあ、私から見れば大抵の人は子供だけれど。

―――ああ。別にお賽銭は入れないで良いわ。
この神社ではそれが自然だから。

それに、お金はお賽銭なんかで使うより、屋台で使った方がお祭りを楽しめるでしょう?


と、いう訳で―――。

臨時屋台 永遠亭博麗神社出張所

〜御品書き〜

・日本酒(自家製)
・筍の炊込みご飯
・筍の姿焼き
・キャロットジュース
・キャロットケーキ

<全品一律十円>

267 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 23:18:360

>>238
 ―――それじゃあ迷ってないじゃんかよ(苦笑)

 ま、見てのとおり、ここはお祭り騒ぎ中の神社だよ。
 七夕は―――まあ知ってるわよね。ひょっとしたら何か願い叶うかもよ。
 そんなわけで一枚、書いてく?

【短冊を差し出す】

>>231
 ―――で、今更ながらに、視線へ気づいた。
 あ、そうか。こいつ、いたんだよな。いたんだっけ。

「……見た、よなあ」

 ああ、いかん。別に見られて困るもんじゃないけど。じゃないけど。
 落ち着け、素数を数えろ。照れくさいなんて考えるな。いろいろとまずい。


>>252

「幸福―――ね」

 まあ、伊達に長生きはしてないから、単語くらいなら読める。
 そのシンプルで一番切実な願いもまた、無事天に昇って叶いますように。

「ま―――大丈夫かな」

 何だかんだいって、隣にいる相手は、彼女を不幸にするような人間じゃあるまい。
 幸福とは空気のようなものである。
 もしかしたら、吊るす前から叶っているかもしれない。
 ま―――末永いお付き合いを。

268 名前:デネブ ◆L6A7iWu7QM :2007/07/07(土) 23:20:050

          _____
        /: : : : : : : : : : : :`ヽ、
        ./ ̄ ̄¨l─‐‐-、__: : : : \
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: : : : : : : : : : :|            |       .|: : : : :

さぁ〜美味しい飴だよぉ。
はい、お嬢ちゃん。七夕の飴セット、700円だよぉ〜

269 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/07(土) 23:20:240

>>262 妹紅

ん、てこたーやっぱ男物ってわけか。
いやまあそれこそ杏里じゃないけど、男物着るってのはそれなりに興味あったしさ。
まさか和装で初チャレンジになろうとは思わなかったけどねー。
ま、似合ってんならいいや。うん。

さてと、それじゃあ……なんか杏里のばか止めるべきか否か見極めなきゃいけないからさ。
……ったく、すーぐ余所様年下女性限定でちょっかい出すんだから!

270 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 23:21:120

>>250 死神組
>神社にある茶筒の中身を緑茶からセンブリ茶に変えているところかしら。

何ですって!?

…………

……………………………(怒

そこね!

(何も無いところに向かって針、悲鳴)

>「その割には、祭りだってのに賽銭はゼロなんだな」

ふっふっふっ、今にも入りそう>>245なのよ。
これも私の普段の行いのおかげね、

妖怪が感謝の気持ちでお金をいれるとあんたたちは思うのか(怒
死んだ後の金銭徴収はある意味強制イベントだからともかく神社は全てが任意なのよ。

あ、何か映姫の方にラブコール>>260がきてるわね。
結構渦巻くものが私にさえ見えるから、格好の機会じゃないかしら。

271 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 23:21:390

>>260

 あ。地雷踏んだかな、杏里。

272 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/07/07(土) 23:23:070

>>256

「ジャブローは南アメリカに位置する地球連邦軍の本部です。
 それも戦争ができない人間ばかり居ると定評のある」

軽く真実を。
まあ、これぐらいなら連邦軍なら誰でも思うことなので。

>>253

『―――はい、どうぞ』

突然横から声が掛かった。

「ああ、ありがとう…」

聞き覚えのある声だ。
澄んだ声を最後に聞いたのは何時の日だったか。
見知った顔がそこにあった。

「…これはこれは。美しい巫女さんだ。こんな人に渡された短冊で安全祈願すれば
 明日から銃弾が向こうから避けてくれるに違いない」

洒落のつもりで言った不器用な褒め言葉。
物騒な言葉が入ってしまうのも職業で異常な状況下ゆえだろう。
久々に会った友人に笑顔で答える。

「よお、久しぶり。もしかしてさっき火を持っていたのはお前か?」

なるほど、それなら納得できる。
以前見せた花火みたいなものを飛ばす技。
あれを平和的に応用すればこんなことも可能なのだろう。

さて、短冊に願いを書かないと。

>>265

「有難うございます。提督もお元気で何よりで」

おそらくかなりレアな光景だ。
一回の少尉が提督と仲良く話をするなどとは。

「ええ、確かにヤン提督に役立ちそうなものが多いですね。
 最後の本は明らかに自分宛でしたが…」

しかしジャブローに行く気は毛頭無い。
前線に行かなくては自分が今軍に居る意味も無い。

「少々待ってください、短冊がまだなんです。
 書き終わるまで待ってくれませんか?」

273 名前:翠星石:2007/07/07(土) 23:24:150




 ―――かたり、かたり、とたとたとた。


 人混みのなかを歩みます。

 ふわりと広がったベルベッドのドレス、足首まで伸びたくるくるのチェリーブルネット、

背丈は林檎四つくらい、だから手足の動きのいちいちがつかえて、とても歩きにくそう。


「う、うぅぅぅ。やっぱり人間どもはおかしいですぅ」


 あんのじょう、不満なおももちで。


「なんっでこんな人がいっぱいいるところにでて、窮屈に感じないんですかぁ」


 人混みをさけて道の脇。


 ―――「たこ焼きはいりませんか?」茶髪の青年が語りかけます。

 「そんな味付けの濃いのはいらないですぅ!」彼女はつれないご様子で。

 ―――「金魚を釣っていきませんか?」浴衣の少女が語りかけます。

 「そんなものを飼う趣味はないですぅ!」彼女はつれないご様子で。

 ―――「キャラクターのお面はいりませんか?」年老いた香具師が語りかけます。

 「翠星石のあたまはちっちゃいから合わないですぅ!」彼女はつれないご様子で。



                     ―――かたり、かたり、とたとたとた。

                         お祭りの夜を歩みます。


「あ、あった。これですぅ」

 ころころと鈴をならすように、嬉しそうな声。

 見上げるのは、青々としげった竹のはっぱ。

 たくさんのひとたちの願いをつるして、夜空をせおい、夏のかぜにさわさわ、ゆれています。



           | ̄|
           |姉|
           |妹|
           |仲|
           |良|
           |く |
           |  |
           |_|


「えへへ。これでいいのですぅ」


 小さな手をくんで、小さな彼女はねがいます。

 頬になみだ、星のひかりをうつして、きらり光ってこぼれておちて。


 ―――うちの姉妹はみんなみんなすっごいいいやつらなんですけど、おとうさまがみんなに

「たがいにあらそうように」って生まれた日に命令したせいで、ずっと戦いを続けてるですぅ。

もちろん、おとうさまにも何か考えはあったと思うですぅ。うちのおとうさまは意味もなく

娘たちに戦いを強いるようなひとじゃないですから。。。でも、それでも翠星石は、

もう姉妹で争うのはやめてほしいんですぅ。

 それだけが、翠星石の願いですよ。。。


「よしっ、これできっと大丈夫・・・で・・・ですぅ、あれ?」


 一通り願い終わった彼女は、竹を見上げ、ゆるり首かしげ。


「こ―――これ、どうやってつるすんでしょう? 翠星石の背丈じゃ吊るせな・・・って、もうっ。

信じられないですぅ、この竹は人間の都合だけかんがえて設計されているですぅ、これは

あきらかな人形差別ですぅ! まったく人間は自己中心的な生き物ですねぇっ」


 うぅぅ、と泣き顔。

 手を伸ばし、つま先で跳んで、チェリーブルネット、ふわり。

 きつくむすんだあべこべ色の眼差し、青い竹のまんなかくらい、余り短冊の掛かってないところ。



274 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/07(土) 23:26:070


 徐々に盛り上がってきた祭りの喧噪――だかなんだか――を横目に確認しつつ、
俺はといえば手元の文庫に視線を落としていた。

 この「大判焼き」なる甘味は、クレープなんかと違って、温度さえ維持していればある程
度作り置きが可能らしい。いちいちその場で作る手間が省ける、ということで急遽取り入れ
ることにしたのだが――昨夜のような目に遭うのはごめん被りたいため、特に宣伝などは
やらない。

 場所も昨日よりさらに目立たないところに変えたし。とはいえ。

「……別段不味い訳じゃないんだが――
 豆が甘いっつーのは、なんとも食いつけないな、こりゃ」

 試食した感想を何とはなしに呟いてみる。まあ、別に自分が食うわけでもないのだが。
 ともかく。昨日の悪夢らしき現実が脳裏をよぎり、積極的に商売をする気などとうの昔に
うしなっていた俺は、当然のことながら――>>263あたりから注がれる視線を、完全に無視
していた。

 ――ていうか、顔面に入墨って。
 おかしいと言えば昨日の一件以上におかしいその面貌に頬をひくつかせながら、俺は全
力で視線をそらすべく努力していた。

 ……あまり報われるとも思えんが。

275 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/07/07(土) 23:26:110

 /  ::::/  .|/ヽ へ-
/  ::::/ / |  ヘ  ヘ~`-、_
  ::://  | //| |`丶\  ヘ
`ヽ/ __|__ノ, | l\丶\ヽ ゝ
..::/  |      | | l | \丶\"
.:/   .|    家 | | l |  ヾ ヽ
/   .|    族.| ノノ   ヽソ
     |     と |
    .|     平 |
    . | ま .和 |
     .| す  に |
     .| よ  暮 |
     | う   ら |
    | に  せノ
   .|____く/

276 名前:千鳥かなめ@バイト巫女 ◆xE1/KanamE :2007/07/07(土) 23:26:160

「さーさーの葉ーさーらさら、っと」

ちょっぴし懐かしい歌を口ずさみながら、人ごみの中を歩いてく。
澄んだ夜の風。
賑やかな人手。
お祭り、この三文字だけでどっかワクワクしてくる。

身を包むのは、久々の巫女服。
前にバイトしてた神社から借りてきた、これもちょっぴり懐かしい服。

「いやー、なんか久々だなー、こーいうトコ来るのも。
 あ、おっちゃん、たこ焼き一つ、ソース多めでよろしくー」

右手にワタアメ、左手にたこ焼き、口にチョコバナナ。
完全武装でいざ、戦いの舞台へ!

「やっほー、霊夢ちゃん、おひさしー。
 バイトしに来たわよー!」

277 名前:小型のロボを持つ小学生2人 ◆CROBOj.RAU :2007/07/07(土) 23:27:170

>>262 きさくな女の人
ハ「まあ元から期待してなかったしな」
ユ「私はちょっとは期待してたんだけどね…これは結構ショックだなー」

>>264 少し年上くらい(?)の巫女さん
ハ「さ、さっきは言いそびれたが別に俺とユリエはカップルとかじゃねえ!」
ユ「でも言葉的には男女が2人でいたらそれでカップルって言うから間違ってないと思うよ」
ハ「な…そうなのか?」
ユ「こうゆうのは気にしたら負けだよハヤオ。普通にしてればいいんだから」
ハ「ま、まあそうだな。分かった」

ユ「そっか。こういうのは感謝の気持ちなんだね。
  でも神社にはしないかな、感謝。
  感謝は日付とかじゃなく人にするものだと思うしね。
  というわけでこのお賽銭は神じゃなくお姉さん本人に対する感謝の気持ちって事で」
ハ「俺はそういうのはよく分からねえが今さら賽銭するのをケチったりはしねえよ」

278 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/07(土) 23:28:130



>>259
 濡れてる! ニコルが濡れてる! ……なんて、やらしい。
 ああ、もう駄目だよ。下着が透けちゃうじゃないか。
 ちゃんと、このいつの間にか用意したサラシに着替えないと―――
 ……って、そのまま渇くまで放置?!
 さすが甚平ッ子だよニコル……!
 そのアバウトさが衣装を際立たせるんだ。
 今回はボクの負けにしておこう。

 次は―――次は……
 大判焼き(>>258)―――は別に可愛くないから無視して。
 うーん、そうだね。こういうのはどうだい?
 どこか人気のない草むらで、花火でも眺めながら甚平を脱がすとか……

 ああ、駄目だ! そんなケモノのような真似はできない!
 ニコルの白い肌が蚊に喰われたら、ボクはどう償えば良いんだ。
 ニコルの血は一滴残らずボクのものだよ。蟲には渡さない!

 でも「金魚/綿飴/水風船」で三種の神器は揃っちゃったからね。
 あんまりゴテゴテ装備すると、逆にスピードが鈍くなっちゃうし……

 ニコル、お腹の調子はどうだい?
 よく考えれば綿飴しか食べてないもんね。
 もし減っているなら、ちょっと重い系にチャレンジしてみようか。
 ベビーカステラとかチョコバナナとかリンゴ飴とか―――
(可愛い……どれも可愛いなぁ……!)


>>261
 駄目だよニコル! そんなガンなんて飛ばしたら、地獄落ちだよ!


>>262
 キミが焔の役目を負っているのなら、ボクの全てを壊してしまうほど
 情熱的になってくれるのも悪くないんだけどね……。

 服については、キミ達のセンスはボクよりも良さそうだからなぁ。
 気負ってしまうよ。ぜひ妹紅に似合う服装を用意したいけど。
 それこそそっちの世界では、滅多に見掛けないような奴を。
 そうじゃないとサプライズにならないからね。

 ―――さってと。
 名残惜しいけど、他も回ってみたいし。そろそろ外すね。
 ああ、誤解しないでおくれ。
 本音では、このまま夜明けまで語り合いんだ……。
 でも、キミの仕事を邪魔するようなことはしたくない。
 また後で差し入れをさしてもらうよ。
 やっぱりお酒が良いかな? 巫女さんたちみんなが愉しめるの、と言えば。

 ア・ビアント! じゃあ、またね!

279 名前:―幻想の境界― 八雲紫 ◆DBorderwas :2007/07/07(土) 23:28:500

>>252 ニコル・ジラルド

「幸せ」?
こういうのを望む人間はよっぽど不幸か、満たされているかのどちらかなのよね。
幸せの青い鳥が居る場所でも教えてあげればいいのかしら。

――――ブルマー着用で鐘楼の上。



280 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/07/07(土) 23:29:360

>>275

「うん、これでよし」

日本語の間違いなし。
完璧だ。この国の神様が聞いてくれればなお良い。

「お待たせしました、ヤン提督。
 参拝にご一緒させてください」

振り向いて雲の上にいるはずの軍人に願いを書き終わったことの報告をした。

281 名前:シャワーズ一家R ◆HaJidh1H26 :2007/07/07(土) 23:31:390

 /  ::::/  .|/ヽ へ-
/  ::::/ / |  ヘ  ヘ~`-、_
  ::://  | //| |`丶\  ヘ
`ヽ/ __|__ノ, | l\丶\ヽ ゝ
..::/  |      | | l | \丶\"
.:/   .|    ポ | | l |  ヾ ヽ
/   |地  ケ..|  ノノ   ヽソ
     |雷  ダ |
    .| じゃ ン |
    .|あ  .新 |
     .|り   作 |
     .|ま   が |
     |せ     |
    .| ん    .|
    | よ    .|
   .| う    |
   .|に    ノ
   .|____く/

282 名前:四季映姫・ヤマザナドゥ&小野塚 小町@臨時巫女 ◆w1VRsMONEY :2007/07/07(土) 23:31:450

>>199
>脱・地味
 何ですって? 地味で人気が出ない?
 小さな妖精よ、それは地味だから人気が出ないと考えるからいけないのです。
 逆に考えなさい。
 地味こそ自分の最大の武器であると考えなさい。

「……地味さを武器にするって、どうやってですか」

 さあ? それは自分で考えなさい。それが貴方に積める善行よ。

<閻魔は意外と無責任>


>ランクアップ
 万物には適材適所というものがあります。下手に這い上がろうとすれば逆に痛い目を見るかもしれないわ。
 闇雲に地位を上げることよりも、先ず現状を維持する努力をしなさい。
 そうすれば、知らない間に実績というものが積み重なっていきます。

 ……最も、現状の時点でどうしようもない場合は別ですが。

「……え? 四季様、どうしてあたいを見てるんですか?」

 いえ。貴女はむしろこの子くらいの欲が合ってもらいたいものですが。


>ハレ晴レユカイ
 ……ある意味、それはもう適っているようにも見られるのですが。

「女三人寄れば姦しい、って言うしねぇ。
 それが当てはまるとなると、幻想郷は姦しいどころか大爆音を常に響かせる場所になるけど。
 ま、強いて言うなら。面白い友人は貴重だから、(目を)放さないようにな?」


>>260,261
<ちっちゃい、という言葉にかすかに反応>

 ……ほう。

 最近の外の人間にしては、殊勲な心がけです。
 ……そこまで苦しいというのなら、宜しいでしょう。
 この四季映姫・ヤマザナドゥに、嘘偽りは決して通用致しません。
 そこまで懺悔をしたいというのならば、何もかもにおいて混じり無き真実を話して御覧なさい。

<(ある意味の)死亡フラグ成立まであと50%>


283 名前:デネブ&侑斗amp:2007/07/07(土) 23:31:570

あれぇ…誰も店に来ないなぁ。
700円で安いのに……あ、侑斗。

侑斗「おい、デネブ!!何かってに店開いてんだ!!このヤロゥ…」

だって、ほら今日は七夕だし。侑斗にも何か買ってあげようかと思って。。

侑斗「七夕か……懐かしいな…っておい!!話を逸らすんじゃねぇーってんだよ!!
おい、もうギブか?な?オラァァァァ!!」

い、痛い!!やめろ侑斗…みんなが見てる。

284 名前:ヤン・ウェンリー ◆YangQaBYuA :2007/07/07(土) 23:33:180

>>272(アマダ少尉)
「ははは……戦争のできない人間ばかりいる、ね。こちらにもそんな場所があるよ」

私は苦笑いすると、短冊の件を聞いた。

「ああ、そうなのか。ゆっくり書いてきてくれ。私はその辺で、出店の品評をしてるから」
言うと私は、その辺の岩に腰掛けた。

クレープを売ってるのに、大判焼き(謎メニューだ)を売り出しているお店。
飴を700円(円というのは通貨単位だろうか)で売り出しているお店。
などなど。

このあたり、副官のグリーンヒル大尉なら、良いお店を探し出してくれるのだろうか。
あまり彼女を頼っても良くないが……。
祭りの中で、私は思案に暮れた。


285 名前:―幻想の境界― 八雲紫 ◆DBorderwas :2007/07/07(土) 23:33:420

>>263 零崎人識
>野菜もなけりゃ肉もねえ殆どソース麺食ってるだけだってのに!

…………(怒

あんたね、それがどれだけ贅沢な事か分からないの。
味噌が入ってない味噌汁よりはるかにマシでしょうが!?

あんたに分かるの。
一時期神社周辺で殴り倒す妖怪がいなくなって得るものも得られずに、
備蓄の食糧もつきかけて道にはえているつくしをおひたしにしたら、
それがあたって寝込んで更にピンチになったりとか!

それに引き換えれば野菜も肉もないソース麺がどれだけ贅沢か分かるでしょ!

286 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 23:34:250

>>285は私ね

287 名前:零崎人識 ◆kILLEREa5g :2007/07/07(土) 23:38:230

>>266

「ん、外見と年齢が合ってないってか? ハン――お互い様なんだろ、その言い方じゃあ、な。」

 人間であって人間でなく化物に会って化物に非ず。
 まあ、実物を拝んだ事はねーが、それに近いものを見た事はある。

 紅いのとか。
 赤いのとか。
 朱いのとか。

「オーケイ。金の使い方を知ってる奴は嫌いじゃないぜ。その屋台から幾つか食わせて貰おうか……ん、っと。
そうだな――ポン酒と筍の姿焼きでも貰おうか。ポン酒は辛口の冷で頼むぜ。姿焼きはチラッと醤油の香りを
つけてくれるとベターだ」

 筍の甘みを堪能しつつ辛口の酒を飲む。
 満点の夜空はスパイスになるだろう。

 これぞグルメツアーの醍醐味だ。

>>267

「あ? 目的もなくふらついた果てに現在地が判っていないっつーのは迷子と同義だろうよ。風来坊よりも性質
が悪ぃーのさ。迷うっつー目的があるなら話は別だが、そんな事を目的に歩いていく奴なんて居ちゃいけねー
だろ?――まあ、それが俺なんだけど」

「傑作だな」と付け加えながら笹につるされた短冊を見る。
 色取り取りの紙が揺れる笹は、重い想いから気軽な思いまで、余す事なく連れて行くだろう。
 空の頂へと。

「願い、願い――願い、ね」

 渡された紙を弄び、弄ぶだけ。

「なーんにもねーわ。俺」

 失格中につき。

「傑作だぜ」

>>274

「なあ、大将?」

 全力で視線を合わせないように努力されている気がする。友情、努力、勝利の三本柱の一本が目の前にある。
だから倒してみたくなった。

「なあ、一つくれよ――」

 金をごそごそと取り出しつつ――。

「――ストロベリーサンデー一つ」

 最低の客だった。

>>285

「煩え! テメーの経済状況なんて知った事か! ソース麺が嗜好品だって事は俺だってよく判ってんよ!
 こんなもんに幾ら出したと思ってるんだ! ふざけんな! 不味い、胃が凭れる、喉が渇く、挙句にゃ頭痛までし
てきやがったんだぞ! なのに旨ぇんだ! 詐欺だ! 犯罪だ! 訴えてやる! 賽銭は入れない!」

 もはや何の争いなんだ←セルフ突っ込み。

288 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 23:40:190

>>269
 まあ、和服はこっちの気候にぴったりだから、着こなしてみるのも面白いわよ。
 しかし、初めてで男装かー……また稀有な体験ね(何)

 あ、それとあそこの人を口説くのは全力で止めろ
 洒落にならないから。マジで。

>>272

 慣れてなさそうな口調で言う言葉に苦笑する。
 ―――ま、悪い気分じゃないけどさ。

「まあ、ね。火の取り扱いには慣れてるし。
 といっても、自分で点火したのは最初だけで後はただ振り回してたんだけどさ」

 肩をすくめて、短冊を見る(>>275)―――

「あ、やっぱりそう来るんだ。―――奥さんは元気してる?」


>>273

 ―――小さな少女が短冊をかけようと笹に手を伸ばしている。
 けれどそれは届かなくて、惜しいところで指がかからなくて。

「……はいよ」

 さすがに見兼ねて、竹の枝を一つ、引っ張って手の届くところに下ろした。

「これで結べるかしら?」

 にっこり笑って、そんなことを言う。

 ―――まあ、ほら。家族は大事にするものだから。
 そういう願いについては多少なりとも心動くのが人情だろう。

289 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 23:40:270

>>260 杏里・アンリエット
あんたみたいなのを女殺しっていうんだっけ。
でも入れてくれるなら幾らであっても例え女殺し油地獄でも嬉しいわ。
今も現在進行形で閻魔に揶揄されてるし。

アルバイト代?
そんなもの出るわけないでしょ。
皆、趣味で暇つぶしでやってるのよ。

290 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/07(土) 23:40:300

>>278 杏里

蚊は勘弁しろ、蚊は……
てかせっかく祭りに来たのになんでわざわざ喧噪外れなきゃいけないんだって。
花火は見たいけどさ、もう少し楽しませろ。
この服のおかげで暑いのはそんなに気にならないしさ。

(などと言いつつどこで手に入れたかうちわで扇いでたり)

そーだね、食い物系攻略と参りましょーか。
とりあえずそん中で一番謎っぽいリンゴアメとやらから。
まさか普通のリンゴ味キャンディってわけじゃないんだろ?


>ガンとばし

あんたという悪魔にガン飛ばして何か問題あるかい?

291 名前:小型のロボを持つ小学生2人 ◆CROBOj.RAU :2007/07/07(土) 23:41:220

>>258 クレープ(?)屋さん
ユ「あ、こんな所にお店が。大判焼きだってハヤオ」
ハ「まあ丁度腹も減ってきた事だし丁度いいか。1つずつでいいか?」
ユ「え、おごってくれるの?」
ハ「家に今日の用事言ったらなんかやたらと金を渡してきたんだよ。
  どうせユリエの分も払って来いって事だろ」
ユ「そっかぁ…ハヤオ、ありがとね」
ハ「ふん…まあとにかく大判焼き2つ頼む」

292 名前:ヤン・ウェンリー ◆YangQaBYuA :2007/07/07(土) 23:41:290

>>280(アマダ少尉)
「おや、そんなに急がなくてもよかったのに。それでは行くかい?」
私は出店と出店の真ん中を歩きながら、本殿に向かった。
周りでは、笹に書かれた願い事を、神妙に読んでいる巫女さんがいる。

遠い昔の儀礼では、まず二回礼をし、次に二回拍手をし、最後に一礼するというのが礼儀らしい。
とりあえず、まず浄財……お賽銭を納めるのだけれど、いくらにするか迷う。

「アマダ少尉、この辺ではいくらくらい出せばいいか知ってるかい?」
私はとりあえず聞いてみた。


293 名前:千鳥かなめ@バイト巫女 ◆xE1/KanamE :2007/07/07(土) 23:42:450

「さーてっと、とりあえずお仕事って何があるのかなー」

ってなワケで、いろいろ見渡してみたんだけど。
うーみゅ、なんか人が多すぎて、状況把握しづらいわねー。
そもそも本部とかどこなんだろ。

>>274 クレープ屋さん

「――あ」

お仕事はなかったけど、美味しそうなお店はっけーん。

「すいませーん!
 クレープ二つと、大判焼一つお願いしまーす」

にしても、クレープと大判焼の組み合わせって珍しいわねー。
店員のお兄さんも、どっか日本人離れしてる雰囲気だし。



>>273 お人形(?)

ってあれ、随分小さい子が。
まるでお人形さんみたい、ってのはよく言われる比喩だけど、この子マジで人形みたいだわ。
しかもオッドアイ?
あ、背が届かないのに、一生懸命つま先立ちして短冊飾ってる。かわいーw

って、喜んでる場合じゃなかったし。
これどー考えても迷子よね。
一応バイトの身としちゃ、とりあえず本部に連れてくべきなんだろーか。

「こんばんはー。
 どーしたのかなー、迷子さん? お母さんどこ?
 お姉ちゃんがお母さん探してあげよっか?」

294 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/07(土) 23:45:300


>>282
―――ああ! なんて曇りなき眼(まなこ)なんだ。
その澄んだ瞳で見守られて、心を偽れるはずがない。
言葉すら飾らずに、この想いを伝えます!

四季映姫・ヤマザナドゥって言うんだね。とても胸に響く名前だ。
ボクは未だかつて、こんなにも人の名前に感動を覚えたことはない。
今日、ボクはこの祭りに訪れて良かった……。
心から神に感謝します。

おお、可憐な四季……。
ボクとキミの歴史はこの瞬間から作られる。
七夕という日に巡り会えたことが、運命に肯定された証拠だ。

だから、どうか! ボクの想いに応えておくれ。
―――キミが好きなんだ。
この身が焦げるほど。
さっき食べたフランクフルトのマスタードより熱くキミを愛している。
これが真実です。いや、これ以外に真実なんて存在しません!


>>289
それは、アルバイトじゃなくてボランティアって言うんじゃ……。
ま、まぁ愉しんでいるならいいよね。みんな巫女服似合っているし。
ボクも次の機会があれば着てみたいな。

さて、ボクはそろそろ他のところを回ってみようと思っているんだけど。
差し入れはお酒で良いかな?
ここの住民はみんな酒好きって聞いたから。
何か他に……食べ物とか……ジュースとか……
希望のものがあれば、ボクが用意するよ。
ボランティアなら、差し入れぐらいしないと罰が当たっちゃうもの。

295 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 23:47:580

>>274 やあ、クレープ屋へようこそ。すまない、またなんだ。

 ―――あ、また店出してる。
 本祭当日だけあって、それなりに客は来ているらしい。

「お疲れ様。繁盛してる?」

 ふと軽く休みがてら、そんなことを聞いてみる。
 まあ、店主は無愛想だけどクレープは美味いから、しても不思議ではない。
 ……ってか、大判焼き始めたんだ。買おうかな。


>>278
 ―――や、壊すのは趣味じゃないんでね。派手にやるのは嫌いじゃないけど。
 だから、情熱的なのはそっちに任せるさ。

 サプライズは、楽しみにしとくよ。
 服はセンスだけじゃなくて、絵になるかどうかでも決まるからさ。
 ま、気楽に選んでくれれば大丈夫よ、きっとね。

 っと、お疲れさん。差し入れは期待しとくよ。
 またね。

(―――巧く死亡フラグを回避したか。やるわね)

【何】

>>287

 ―――ない、って。おいおい。
 それじゃあ何もかもに満足してるってこと?

 それはなんてーか珍しいなあ。普通は大なり小なりあるものだけど。
 即物的なものも含めてね―――本当に何にもなし?

296 名前:名無し客:2007/07/07(土) 23:48:39O

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |世|
           |界|
           |征|
           |h|
           |⌒|
           |メメ|
           |タァ|
           |!!|
           |_|

297 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/07(土) 23:48:470

>>287

 完全に見つかったことを自覚した――が、だからといって付きやってやる義理もなかった。
すでに客商売、という前提すら忘れ去りかけているような気もするが、この光景を見てい
る第三者がいれば、全力で俺に同意してくれるだろうと信じる。

 なんにせよ、無視していればいいわけで――ヤツがなにかこちらに言いがかりでもつけ
てこようものなら、それこそ腕力にものを言わせる決意すら抱きつつある。
 願わくば、このまま明後日の方向へと行ってくれれば――

 だが、当然のごとく俺の願いなぞ聞いてくれる存在などいないわけで、入墨男の案外
若い声が、俺の耳に飛び込んでくる。

 軽く嘆息して、視線を合わせないように向き合うべく文庫をたたみ――

>「――ストロベリーサンデー一つ」

「――帰れっ!!」

 全力でつっこんでしまったその瞬間。
 何ともいえない敗北感が胸を満たすのを感じて、なんだか、泣きたくなった。

298 名前:翠星石:2007/07/07(土) 23:51:380



>288(しろい髪のおんなのこ)

「あ……」

 にっこりと微笑み、ブラウスともんぺ、

 白い髪、つきのひかりをとかして、さらり。

 翠星石のまえにふわり現れたそのおんなのこは、竹の枝のひとつをたわめて、

 翠星石の手の届くところまでさげてくれました。

「う……べ、べつにそんなことされなくっても、翠星石はきちんと結べたですよ?」

 ――などと云いつつ、きゅ、と枝に短冊をむすんで。

 白い髪のおんなのこがたわめた枝をはなせば、ほかのねがいごととおなじように、

 竹のなかほどに、天の川を見上げてさわさわとゆれる短冊。

 じー、と相手をみあげる翠星石。

 うー、と、なぜだか不満気。


「べつにお前に結んでくれなんて頼んでないですぅ、まったく子供あつかいしやがってですぅ、

 いっとくけど近頃のわかものは恩をあだで返すやつらばっかりなんですぅ、

 まあ礼儀正しい翠星石はいちおう感謝してやるですけど? うー、あの、その・・・」


 すこし、紅をさすほほ。

 眉尻をきゅう、とさげて。


「あ、ありがとう、ですぅ。。。」


 ぺこり、腰をおって深々と挨拶。






299 名前:デネブ&侑斗 ◆L6A7iWu7QM :2007/07/07(土) 23:51:540

誰も通らない…

侑斗「そりゃ700円もする飴はあんま買わねぇだろ。…常識的に考えて。」

そうだ!!侑斗。この飴をタダであげればいい!
そうすれば侑斗の優しさがみんなに伝わる。さぁ、早く行くんだ!

侑斗「それじゃ意味ねぇだろ!それに勝手に人の心を妄想するんじゃねぇー!」

はい、お嬢ちゃん>>273。はい、僕。どうぞ。>>291。
この男の人からのプレゼントだよぉ〜。
他の人もいらっしゃい!今ならデネブキャンディを無料でプレゼントするよぉ〜

侑斗「この…馬鹿っ!!帰るぞ!いいから!」

ちょ、侑斗離せよ…これからが…アッー!

300 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜@屋台 ◆3nKAguYAXE :2007/07/07(土) 23:53:230

>>267 妹紅

ええ、一切合財遺漏無く。
綺麗だったわねぇ。

(ほう、とため息をついてにっこり)

―――あら、ちょっと顔が赤いんじゃない?
火に中てられたのかしら。

>>273 翠の人形

(祭の喧騒から少しはなれたところに小さな女の子を発見)
(今日は迷子らしき子が多いわねぇ、と心中で呟きながら声を掛ける)

そこのお嬢さん。
迷子かしら?
保護者の方はいらっしゃらないの?

(にこやかに語りかけるその手にはキャロットケーキ)

もし良かったら、これを食べながら待っててね。

301 名前:正義の味方・カイバーマン ◆BlUEEYes8s :2007/07/07(土) 23:54:420

――――賑わう神社に現れた一人の男。

その男は、白龍の仮面と白きコート、左腕には龍を模した装飾品を纏っていた。

男の名は、海b

もとい、正義の味方・カイバーマン。
この神社に己が未来を示すデュエルロードを切り開きに来たのだ。

「ふぅん……恋人をダシにして騒ぐだけの行事だが、なかなかに賑わっている……
これならば、多少は骨のある凡骨デュエリストも転がっているだろう」

※正義の味方なのに言っていることが悪役くさいのは仕様です。

302 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 23:55:160

>>277 小学生コンビ
ならちょっと変えてみるわ。
でも呼び方ってのは重要なのよ。
言葉そのものも力を持つからね。
繰り返されていればどんどん事実に近くなっていくのよ。

私個人に?
うーん、巫女は神様に仕えるものだから私にお賽銭ってことは神様にそのままってことでいいのかしら。
私は自分の神社の神様が何の神様か知らないけどね。

でも感謝の気持ちって普通は誰にでも持っていて与え合うものと思うわよ。
あんたたちはお互いにありがとうとかいったりしないのかしら。

303 名前:ミント・ブラマンシュ@射的屋 ◆MINTq0w5Z2 :2007/07/07(土) 23:56:030

      l、、_     _,/'}
      |ヽ''~ ̄ ̄ ̄~`ヾ
     /_,,,..   ..,,,_.`v_'`、
    /:  ━     ━  | ニ_}   やれやれ、あんな宇宙のどこにでもある
    |::    ∈∋    ヽ  |   ありきたりの恒星を神格化した挙げ句に
  //::    -=,=.ヮ.     |ヽ、|   プライベートな欲望の充足を要求するなんて
  /'../::    /∠.._     |、.ノ   実に原始的で野蛮な習慣ですね。
 /':::|:::      ̄ ̄      |./    こんなくだらないことにうつつを抜かしている暇があるのでしたら
 !-'L|::.             v'    少しはヴァニラさんを見習って―――――BANG!
.   ヾ:::..           /
.    , ゞ、、;;;,,_,,,..._;;;;;__,,..ノ、
    'ー┐,,..、_ ノ  l_,,,...、 _,,一`



――あらあら、ちょっと音が大き過ぎましたかしら?

お騒がせしたようでしたら申し訳ありませんわ。
ちょっと店開きする前に試し撃ちをしておりましたの。
何しろこれ、フォルテさんからお借りして来た実銃ですからね。
発射の衝撃も反動もそこらの射的屋とは比べ物になりませんのね。

と、いうわけで今から射的屋をオープンいたしますわね。
そこのストレスが溜まって鬱屈した表情のあなた?
そう、あなたですわよ。

いかがですかしら?
一発百円で実弾射撃ができますわよ。
イライラやムシャクシャをそこの的にババンがバーン!とぶつけてスッキリしてみませんこと?

【射的屋(実弾)開業! 一発百円で標的を撃つことが出来ます】


304 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/07(土) 23:56:070

>>289

 ―――え、マジか。

 ……ま、いいや。ここまで来たらどうせ引き返せない。
 泣いてなんかないぞ。うん。

>>277
 ……やー、まー。
 こういうことするのは一人しか記憶にないなあ。

 ま、吊るしたんだったらいつか叶うさ。
 自分の力でゲット出来るかどうかの違いってところだね。
 ……で、まあこのパチモノはおまけってことで(何)

>>281
 また、これは切実な―――
 最近は黒の歴史が頻発してるから大変よね……。

 まあとりあえず、ここはどこぞのキャッチザハートな力を借りて、


【開発中止】


 ……あれ?

>>296

 ジョジョっぽ。

 ……いや、これ、さすがに叶うと困るな。
 とりあえず放置しとくか。うん。

305 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/07/07(土) 23:56:460

>>288

「…クッ、やはり弾丸に当たっても死ななくなるの方が良かったか。
 当たること前提だから止めといたのに」

苦笑いが少々心に痛い。
自分なりに思いついた賛辞を呈したのだが。

「ああ、相変わらず妻も元気でやっている。
 料理も家に帰ってくるたびに上達しててさ。
 自分の腕を追い抜かれてて少しショックを受けているところさ」

とはいえ自分にできる料理なんて限られたもんだ。
その場にある食材をどう美味く組み合わせて
どんな悪条件でも作ることのみが取り柄であるから。

>>292

「ええ、それでは」

とまあ変わった格好をした巫女の横を通り過ぎ賽銭箱の前。
脇が冷えそうであるが大丈夫であろうか。

とりあえず持っていた神道の知識を総動員して
失礼のない参拝の仕方をする。
ずばり二礼二拍手一礼…あれ、一拍手だったかな?
まあいい、信仰心さえ持っていれば大丈夫であろう。

『アマダ少尉、この辺ではいくらくらい出せばいいか知ってるかい?』

と、ヤン提督が聞いてきた。
安物の財布の中を確認する。

「えっと、円は…あれ?500円しかないか?」

さすがにドル換算をすればもったいないことは自明の理だ。
仕方ないので1ドル札を取り出す。

「…確か5円が何か縁起のいい言葉に掛け合わせてあるはずなのですが…。
 生憎自分の財布の中に入っておりません、しかし」

一ドル札を半分に居って正方形にする。

「お札なら鶴を折って入れれば善しと聞いたこともあります。
 なるべく5円のほうが良いらしいですけどね」

親から教わった日本人独特の遊び。
明らかに自分には鶴に見えないのだが…まあ、細かいことは置いておこう。

306 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/07(土) 23:56:560


>>290
 うちわ……そうか。それもあったね。さすがニコルだよ!
 ボク以上にキミのことを分かっている。

 食べ物は―――取りあえず、ボクが片っ端から買ってきたよ。
 リンゴ飴ははい、コレだね。一番おおきなのを選んだんだ。
 なかなか可愛いだろう? これ、ソヨンやニキにも似合うと思うんだよね。
 味は食べてみると分かるけど、水飴にコーティングされているんだ。
 雑だけど「らしい」味だろう?

 あとは―――
 お好み焼き! 大阪焼き! ソース焼きそば! ジャガバター!

 ここらへんは鉄板だね。
 あとでみんなのお土産に、包んで帰ろうと思っているよ。

 ちょっと探せばおでん屋さんもあって、お酒も飲めるみたいだけど……
 まぁそれは控えておこうか。浴衣が崩れたら面白くないし。

307 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/07(土) 23:57:120

>>291

 と、そんなこんなで今度はまっとうな客だった。
 入墨男を無視して、速やかにそちらに向き直った、その瞬間。

 裏切りは、傍らで発生していた。

「――ふたつ。六百円です」

 意外に流暢な日本語で、この暑いのにフードをすっぽりとかぶったままのカペルテータ
が、大判焼きの入った包みを手渡している。

「――ありがとうございました」

 行き場を失った右手が、所在なさげに虚空で揺れる。
 というか、何が何でもこいつの相手をせにゃならんわけか、俺は。

>>293

 何故か急激に客足が増えている。
 昨日のあいつらはやはり疫病神だったと確信して、ストロベリーサンデー野郎を放置し、
こんどこそまともな客に向き合った。

「……九百円。どうでもいいが、一人で食うのか?」

 言外に、大丈夫なのか――これはつまり、その、体型的なものも含めて――という意図
を込めて呟く。もっとも、問いかけ自体に意味はなく。

 入れ墨野郎の相手をしたくないだけの話なのだが。



308 名前:翠星石:2007/07/07(土) 23:57:500


>293(元気がよさそうなおんなのこ)


「ん……? ま、迷子って」

 相手のいいぶんに少しごきげんななめ。

 小さな手を振り上げて、いっしょうけんめいに反論。


「おまえがどこの誰だかしらないですけど、翠星石がおとうさんおかあさんに甘えながら

 お祭りにいくしかないほど、あまちゃんな年頃に思えたですかー、このおせっかいっ。

 この品と知性のある翠星石のものごしをみてなお、迷子扱いするなんていうのは

 とんでもない失礼ですぅ、レディにやっちゃいけないことですぅ」


 はー、はー、と肩で息をしながら。

 秀でた額をつん、とあげて、おすまし。


「―――まぁ、翠星石はもう立派なレディですし、おまえなんかの空言をいくら聞こうと

 機嫌を損ねたりなんかしないですぅ。おまえの無礼なんかいくらでも許してやるですぅ。

 で、むしろ翠星石をまいごあつかいするおまえの、そのかわいそうな知性のほうが

 翠星石は心配ですぅ、だいじょうぶですかぁ? ひひひ」


 これがいわゆるゆとり教育ですぅ―――!

 相手をゆびさして、そんなことまでいってのけ。


「はあ、実はお前のほうがまいごなんじゃないですかぁ、翠星石とけったくして何かまいごの

 同盟でもつくって、おとうさんおかあさんを探そうとしてたんでしょうかねぇ。まいごなら、

 かっこーつけずにとっとと本部にいくですよ。本部は、えーと・・・」


 ―――そういえばここ、どこでしょう?

 人ごみのなか、あちらへながれこちらへながれしてここまで歩いてきた翠星石にはそれも

わからず、しゅん、と不安げに愁眉をとざすのでした。



309 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/07(土) 23:58:450

>>281 地雷回避
本当にこういうのは多いわね。
出るだけマシなのかしら、とおもえてきたわ(汗

あんたの周りにある厄をこっち「王宮の秘宝 テンション」に移して
リスク軽減だけはやっておくわ。
なむなむなむなむ。

(テンションはテンションがあがった…………ディスクが割れた!)

310 名前:四季映姫・ヤマザナドゥ&小野塚 小町@臨時巫女 ◆w1VRsMONEY :2007/07/07(土) 23:58:580

>>283
 こら、そこの二人!
 今は祭りの最中ですよ。騒ぐのはご法度です。

「……四季様、片方明らかに人じゃないのがいるんですけど。
 黄色いし何か硬そうなフォルムしてるし」


 外見なんて一つの要素でしかないの、小町。
 出店については、主催である博麗霊夢によって既に許可が出ています。
 たった今ここに来た貴方が口を出せることではありません。
 それに、この方の言い分を聞かずにいきなり手を出すとは。
 ……貴方は少々、暴力を振るいすぎる。ついでに素直でなさ過ぎる。
 たまには隣人の心配りを理解する事。それが貴方に出来る善行よ。

「……あー、そゆことだ。とにかく、今は祭りだ。あんまり暴れると、おっかない巫女や焼き鳥屋に締め出されるぞ?
 ところで、お前さん達は何を売って――」


>七夕飴セット 700円

(デネヴの肩をぽん、と叩く死神)

「高い」

<断言しました>


>>294
 名前を覚えてもらって光栄です、杏里・アンリエット。
 ……さて。

 さっきから壁際で貴女を見つめているあの子(>>261)。
 どうやら貴女の関係者のようですが、一体どういったご関係ですか?

 ……一度、他の行いについても追求したほうがいいですね。

<閻魔は手鏡ほどの大きさの鏡を取りだした>

 これは、浄瑠璃の鏡と言います。
 私たちが仕事の道具として持つ物の一つであり、映し出した者の今までの行いを全て映し出す――

プライベート侵略機ですよね?」

 ……小町。不要な茶々を入れない。
 さて、私を好きと言った貴女。この浄瑠璃の鏡に、貴女の姿を移してみましょう。
 余罪追求のために。

<浄瑠璃の鏡に杏里の姿が写ると、今までの恋愛経歴の一部が映像として写り始めた>

311 名前:零崎人識 ◆kILLEREa5g :2007/07/08(日) 00:00:400

>>295

「願うと言う事は手の届かない事だと諦めてしまっている事じゃねーかと思う訳だ。何処まで願ったとしても、
どれだけ頑張ったとしても、どんなに努力したとしても、手の届かないものが願いであって、即物的なものも
総称して願いなんて呼んじゃいるみてーだが、願う事の本質は祈りに通じてる。手が届かないからこそ夢想
して、空想して、絵に描いた餅を食うつもりで、想い続けるんだ。――なんてのはまあ戯言だけどな」

 焼きソバを一口。

「満足してるかと言われればノーなんだが、願ってまで叶えたいものもねーんだよ。大抵の事は自分で叶え
ちまうからな。一夜限りの逢瀬の邪魔をしてまで俗な願いを天に叶えてもらおうなんてのは、俺には出来ねー
……なんていえばロマンティストの発言だ。結局、誰かの力を借りてまで叶えたいような願いはねーし、そも
そも叶えてしまいたい事を書き記しておくのは自分が忘れないようにする為の努力でしかねー訳だ。俺は忘
れるるつもりも、諦めるつもりもねーから、書き記す必要も無ければ叶えてもらう必要もねー訳だな。オーライ?」

 不味い。

「傑作な話だが――まあ、失格中の俺には分相応だろ」

>>297

「かはは、そう怒るなよ。冗談に決まってんだろ、冗談に」

 意外と面白そうな兄さんな事で。

「じゃあ気分を改めて――今川焼きを一つ、つっても兄ちゃんがまた突っ込むだけだろうし、大判焼きを一つ
頼むぜ。ただし中身はチョコで」

 メニュー以外のものを注文するとどういう反応を示すのか。
 しかもギリギリかすったこの場合。

312 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/08(日) 00:01:520

 ―――さて、私も日付が変わる前に。

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |天|
           |下|
           |泰|
           |平|
           |_|

 世に事無きを。
 浮世に安息を。
 そして―――この蓬莱の園に生くることが続くように。

313 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/08(日) 00:02:200

>>294 杏里・アンリエット
だって募集したら集まっただけだし。

じゃあお酒でいいわ。
出来れば日本酒が良いわね。

>さっき食べたフランクフルトのマスタードより熱くキミを愛している。

………あんたの熱はそんなに低いのか。

314 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/08(日) 00:03:390

 って、変わっちまったちくしょう(何)

315 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/08(日) 00:03:460

>>295

「ごくろーさん。仕事中か?」

 と、昨日見た顔を見つけて声をかけた。
 繁盛。これは――繁盛というのだろうか。
 主に入墨野郎を横目で見つつ、そんなことを考える。


「……まぁ、ぼちぼちな。人がいきなり増えて困ってるぐらいだよ。……昨日よりは楽だが」

 これで昨日の悪魔が訪れた日には目も当てられない。
 口の中だけで言葉を転がして、肩をすくめた。

316 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜@屋台 ◆3nKAguYAXE :2007/07/08(日) 00:04:100

>>287 顔面刺繍

(軽く鼻歌を歌いながら、楽しそうに)
(注文通り、筍の姿焼きを焼き上げる)
(そして冷酒を一献。一瞬見えたラベルは永琳印)

はい、どうぞ。お代は適当に置いておいて頂戴。

そうねぇ。外見は見ての通り美少女だけど、その実態は―――ね。ふふふ。

(服の袖で口元を隠し、犯しそうに嗤う)

それにしても、驚かないのね。
大抵の人間は、私がそういうモノだと気付いたら腰を抜かすか逃げ出すかするんだけど。
貴方、私以外の人外を知っているのかしら?

(何となく、興味がわいた。この刺繍君に。)
(千年生きてきた中でも、こういうモノと会ったことが無かったから。)

317 名前:ヤン・ウェンリー ◆YangQaBYuA :2007/07/08(日) 00:05:470

>>305(アマダ少尉)
「ふむ、5円=ご縁ね。お札は折るのか。ありがとう」
とりあえず財布の中を見るが、電子決済用のカードばかりだ。
小銭入れを見ると……ちょうど5クレジット硬貨が見つかる。

「それじゃ、私はこれを入れることにするよ」
アマダ少尉に硬貨を見せると、私は賽銭箱に硬貨を投げた。
それから、儀礼通りに二礼二拍一礼する。

「今年こそは平穏な年でありますように」

そう祈らずにはいられなかった。
……時計を見ると真夜中。そろそろ帰らなければならない。

「アマダ少尉、いろいろと教えてくれてありがとう。
今日は私はそろそろ帰らなければいけないが、また会う日を楽しみにしているよ」

そう言って、私は敬礼した。

318 名前:小型のロボを持つ小学生2人 ◆CROBOj.RAU :2007/07/08(日) 00:07:140

>>273 お人形
ハ「む…自立機動型のロボか?」
ユ「ちょっと違うみたいだよ。私達のロボより少し大きいサイズだよね。
  お人形さん…って事でいいんだよね?
  すごーい、こんなに人間そっくりで喋るお人形さん初めて見たかな」

>>302 少し年上くらい(?)の巫女さん
ハ「(>>285を見て)…巫女の仕事って追い剥ぎのようなものなんだな。始めて知ったぞ」
ユ「いや、あきらかにお姉さんは特別でしょ」
ハ「まあ収入の安定しない生活なんてそんなもんだろ。同情はしないぜ」

ユ「お互いにありがとうかぁ。
  私からは何度か言った事あるけどハヤオからはあまり聞かないかな。
  まあこんな性格だしね」
ハ「わ、悪かったな…」

>>304 きさくな女の人
ハ「新型が出たら自分で買うさ。俺の願いは新型を出して欲しいって事だからな」
ユ「新型じゃなくてもいいから次回作に出して欲しいよね…。
  勿論次回作そのものもちゃんと出て欲しいけど」

319 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/08(日) 00:08:130


>>310
 ―――あれ?

 ちょ、ちょっと待ってください。ニコルはボクの大切な子です。
 でも、それがボクの罪とどう関係あるんでしょうか……。
 ……というか、アレ?
 あ、あの……ボクの言葉を聞いてくれましたか。

 ボクは、あなたが好きなんだ、けど―――
 それがどうして、余罪追及の話になって、いる、のかな……?
 あのー! もう一度言いましょうかー?
 ボクはー! 四季映姫・ヤマザナドゥ! あなたが大好きなんだー!
 この想いに偽りはないよ。そのラーの鏡でボクを映したって、
 ボクが欺いている証拠なんて出るわけがありません。

 だから、来週の金曜日にボクがあなたを海に誘うことについて、
 考えてくれませんか?


>>312
 日付が過ぎてる―――
 なんて不吉なんだろう。
 天下泰平が否定されちゃったよ……。


>>313
 ウィ。じゃあ、日本酒を樽で差し入れるよ。
 頃合いを見て、じゃんじゃん飲んでおくれ。

 マスタードは……ボクはあんまり辛いのが得意じゃないから(汗

 ま、そういうことで! また会いましょう。

320 名前: ◆DBorderwas :2007/07/08(日) 00:08:410

>>310 <浄瑠璃の鏡に杏里の姿が写ると、今までの恋愛経歴の一部が映像として写り始めた>
(更に嘘と真実の境界で補正がかかった!)

*出会い頭、いきなり口説く事多数
*船内セキュリティ「PS」にお縄だ!とおいかけられる、挙句指名手配等も
*何時人が通るかもしれない廊下でH-Move炸裂。小鳥が見てる。
*図書館でも(略
*鐘楼でも(略
*プールでも(略
*パソコンルームでうっかり大音量で大人のゲームを流してしまった
*実はリプトン同盟の刺客だった

321 名前:青の厚志@GPO ◆DnVBluE5PE :2007/07/08(日) 00:09:180

>>303 射的屋さん

じゃあ、100発くらい撃たせてもらっていいかな?
懐かしいなぁ…よくお出入り禁止食らうから射的なんて久々だよ。
あ、これ実弾なんだ? 見たこと無い形式だからよその世界の銃かな。
景品が出ないところまで絢爛舞踏お断りって言わないよね?

【容赦の無い奴が現れました】

322 名前:千鳥かなめ@バイト巫女 ◆xE1/KanamE :2007/07/08(日) 00:10:490

>>307
>「……九百円。どうでもいいが、一人で食うのか?」

お兄さんの言葉に、財布を探る。
あ、ちょーど小銭があった。

「あー、うん、もちのろんよ」

お金と引き換えに渡されたクレープをまず一つ口に放り込む。
ほどよい甘さが口の中に広がっていく。あ、これ美味しw

「いやー、あたしもいち女子高生ではあるけど、いろいろ苦労してんのよ。
 周りに割と非常識な連中が多くってさ。
 いつも後始末に追われてるわけ。
 やれどこぞの店を爆破したとか、やれバイト先でずるぺたーんって転んで高級カップダースで割ったとか」

愚痴りながらもう一つ、大判焼きのほうを口に。
お、こっちもなかなか。いい餡使ってるわねー。

「酷いのはさー、遠くの友達がM9でダンス踊らせたらまた壊したから賠償しなくちゃとかゆーの。
 どこの世界にハレ晴れダンス踊れる巨大ロボがあるかっつーの。
 しかもなんであたしがその賠償手伝わなきゃなんないのよ、まったく。
 しょーがないからバイトに来てみたら、バイト代は出ないってゆーし(>>289)」

そしてもうひとつのクレープを一口で。

「あー、いや、こっちの話だからわかんなくてもいいけど。
 とにかく、いろいろ迷惑かけられてるもんで、こっちとしちゃ、カロリーがいくつあっても足りないってわけよ。
 ――ところで」

全部食べ終えたところで、さっきから気になってたことを聞いてみる。

「そっち(>>311)の顔面遠山の金さんな人、お友達?」


323 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/08(日) 00:12:170

>>306 杏里

リンゴを飴でくるんであるからりんごあめ、か。なるほどねえ。
しっかしいろいろあるもんだ。杏里が「いかに遊び倒すか悩んだ」ってのがわかるね、これなら。
ま、なんたってあたしゃあんたの小さい頃も知っちまってるしさ!

よーし、はしごだはしご。食いまくるぞ!
なんかソースヤキソバとやらはさっきからそれっぽい罵声が聞こえてるけどさ!

あ、酒はパスだ。なんかあたしもガキの頃に戻ったみたいな気分だしさ。
……まあそいつはさておき。


>>310 四季映姫

あーいや、すんません杏里が た っ た 今 お世話になりました。
どう言ったご関係ってのは……まあ、そりゃ、他人って訳じゃないっつーかその

>浄瑠璃の鏡
>「プライベート侵略機」

――――ほほーう。
なんともセンスオブワンダー。それこそ嘘ついてるツラじゃあないし。
ま、見れるんならどーぞ見たってやって。

きっと見るまでもないからな!


>>319

弁護人はいないぞー杏里。

324 名前:正義の味方・カイバーマン ◆BlUEEYes8s :2007/07/08(日) 00:12:290

「フン……この俺に短冊に願を掛けろと?
そんな非ィ科学的な行為になど、俺は何の価値も見出せんわ!」
【※言っていることが悪役ですが正義の味方です】

とりあえず、カイバーマンは空腹を満たすべく屋台に向かう。
>>315

「おい貴様、ブルーアイズクレープを一つもらおうか
会計だと? 海馬コーポレーションにつけておけ!」

325 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/08(日) 00:12:300

>>298

「どうもいたしまして」

 にっこり笑って返答。
 さて、ここは颯爽と立ち去るとしようか。

「―――お姉さんか妹かは分からないけど、大切にね」

 想像でしかないが、それはきっと仲の良い姉妹なのだろう。
 叶うか? 叶うさ。強い想いは本当に強い。

 さて―――藤原妹紅はクールに去るぜ。
 タダ働きばっかりだけどね!

【割と自虐】


>>300

 ―――あー、やっぱり。
 いいや、何でもない。気のせいだろ、気のせい。
 たぶん暑い中で火なんか振り回してたからだろ。

 だから、まあ。
 そんなに見るな。

>>303

 え、いいのか実弾。
 ……いいのか?


>>311

 ―――なるほどね。

「満ち足りてるんじゃなくて、諦めてないだけ、ってことか。確かにそういう考えもある
ね。でもさ―――叶うこともあるから願う、ってことじゃない? 確かに願うだけじゃ、
諦めにしかならないけどさ。その上で自分から手を伸したなら、神様だって多少はおまけ
してくれるさ。きっと、ね」

 そこで、肩をすくめる。
 元々、無理やり書かす気も無い。そんなの無粋極まりない。

「まあ、世界平和とでも書いておけばいいんじゃないかしらね。
 短冊も無駄にならないしさ」

 一番ありふれてるけど、まあ一番穏当な願いだ。
 何も無いなら、それでもいいんじゃないか。遊び心があって。

326 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/08(日) 00:12:560

>>287 零崎人識
幾ら出したってのよ!?
何事も程度を知るべきよ、あんたは!!

例えば、お茶と白湯の区別がつかないくらいの謎の飲み物とかあんたは体験した事あるのか!(怒
例えば、水じゃなく氷なら食べ物だからかき氷を沢山食べれば満腹になるかもと試して頭痛の嵐とか!(怒怒

だから賽銭入れろ!(怒怒怒

327 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/08(日) 00:12:590

>>311

 からかうような声音に思わず脱力する。
 ――なんというか、苦手なタイプであることは間違いなさそうだ。

 ともかく、まともに注文をしてきた訳で。
 不本意ながら、それには対応せざるを得ない――って、ちょっと待て。

「……チョコレート?」

 思わぬ発言に眉をひそめる――餡とクリーム、というのは聞いていた。
 だがら、そのネタは用意もしていた。
 しかし、チョコレート?

 思いも寄らぬ組み合わせ。だが、周りの反応を見てみても、特に奇異なことではない
ようで――

「……・まいったな」

 呟く。無いなら無い、ときっぱり言い切ってやるべきなのだが――なんとなく、こいつに
それをするのには抵抗があった。理由は――正直、よくわからんのだが。

 ―――仕方がないので、クレープ用のチョコレートと、アクセントにイチゴを突っ込ん
でみた。ストロベリーサンデーの注文もあったわけだし、文句は言わせん。

 味見は、当然していない。

328 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/08(日) 00:14:070

>>303 射的屋

面白そうな出し物ね。
弾幕以外の弾を撃つ機会なんて滅多にないし。
さっそく10発ほど撃たせてもらえないかしら?

329 名前:ノーマッド ◆sJNOMADvzM :2007/07/08(日) 00:15:000

ミントさんのたってのお願いと言うことなので、
不承不承ながらもご一緒してさしあげたのですが……

いったい何なのでしょうね、この仕打ちは。
肉体のDNAのみならず、精神の構造までもが
二重螺旋を描いてねじ曲がっているとしか思えませんね。
あー、そこのみなさん。
ヴァニラさんと比較したら両生類の◯◯並とはいえ、
知性と教養の片鱗があるのでしたらこんな野蛮な遊びには乗らないでくださいよ?
乗ったらあなたも知能指数がプラナリア以下だという悲しい事実を
公衆の面前にさらけ出すことになりますからね。


>>310
なかなかに便利な道具をお持ちのようですね。
是非エンジェル隊の鬼畜外道どもの悪辣非道な行いを暴き立ててほしいものです。
あ、ヴァニラさんだけは例外ですよ?

>>314
こういうのを、もののあはれでいとおかしと言うのですね。
うぷぷぷぷ。




330 名前:翠星石:2007/07/08(日) 00:16:180



>300 (黒髪のおんなのこ)


「ま、また迷子あつかいされるんですかぁ・・・」


 かっくりと肩を落としながら、んー・・とのどの奥で少しうなって、

 相手をみやり、どこかさっきの、白い髪のおんなのこに似ているような、なんて思いつ。


「保護者っぽいやつなら、いまごろおうちでかたかたパソコンに向かってるか、他の姉妹に

 てきとうにあしらわれてるか、机に向かって勉強してるかのどれかじゃないですかぁ?

 まったくあいつは七夕だというのに暗いやつですからねぇ。。。」


 愁い顔、肩をひそめてためいきひとつ。


「でもあいつが来なくてよかったですぅ。湿っぽいから雨男っぽいし・・・ん。」


 ことばをいったん打ち切って、目の前に出されたキャロットケーキをじー、とながめ、

相手のひとみをながめ、またケーキをながめ、かえしがえし、ながめやり。


「・・・これ、くれるんですかぁ?」


 おいしそうないい香り、よくやけた人参のかおり、おひさまを沢山吸った野菜のかおり。

あべこべ色の目をきらきらとかがかせながら、はんぶん相手の手からひったくるように

キャロットケーキをうけとると、そなえのフォークできりくずしながら、食べ始めるのでした。


「はぁ、なかなかおいしいですぅ。お前というやつはそれなりにみどころがあるですよ、

ほめてつかわすですぅ。。。ところで、ここらの屋台って何がおいしいんでしょう」


 そんなことを、そぞろにたずねてみたり。


331 名前:エーフィ・C・ハウサー ◆WEISS0lzjQ :2007/07/08(日) 00:17:430


 借り物の浴衣が肌を擦る。下駄の鼻緒――というのは、なんともくすぐったい。
 これに関しては失敗だったかな、とぼんやり思う。
 斎の林に括られた鈴が鳴る。
 私にマトモな感覚があれば、涼やかだ、とでも形容するべきかもしれない。
 五木、斎、樹――。
 なるほど。確かに、ここに相応しいのは祭り囃子(祀り林)だ。
 心なしか浮き足立つ足音、賑わう声、遠い拍子の音色。――惑うような、魂の音。
 たましい、と口に出して、思わず苦笑した。

「祭りと祀り、どっちが正しいだろうね、ここは」
「奉り。――行司のいない、そういう奉り」

 目深に被ったハンチングを指でさらに押し下げて、ベンチに座った少女が露骨な溜息を向けてくれた――薄手の
ハーフコート、ロングのジーンズ。肌の露出を最大限に殺した、意識的に周囲の視線を断つような装束は、それが
狙ってのものだと最近になって知った。恐らく狙って雑踏に紛れられれば、この同級生を探し出せる確立は天文学
的割合に到達する。
 鬱陶しげに眉を歪めて、手元でしきりにウォークマンを操作する。無理に誘ったのが気に入らなかったらしく、神
社本職のこの子はご機嫌斜めらしい。
 その認識は正しい。
 周囲を観察していて、理解した。
 蒸し暑さと人いきれ――『賑わう』か『淀む』か、そのどちらであるかは本人だけに由来する。

「……この祭りってさ」
 ぽつりと、滝那君。なんだい、と返す。
「あんた、おかしいと思わない」
「おかしい?」
「月、見てたんだけど」
「月――ああ」
 それが指す所は、さっきから頂点に座して動かない天体のことだ。
「多分、あんた笑うけど――聞きたいかな」
「是非に」
「月下点、多分――動いて」
 その先に続ける言葉は予想できた。
 澱み、というのは、流れとして存在する。
 澱む、というコトガラは停滞そのものではなく――、
「おーまーたー、せーっ!」
 会話の淀みを断ち切って、大喊一波。
 周囲の雑踏を掻き分けてぶんぶんと手を振り、前後左右お構いなしに声を上げるクラスメイトが一人。
 私はやあ、と手を振り、滝那君がウザい、と応答し、それでとりあえず準備は整った。

 さて、どうしようかな。
 

332 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/08(日) 00:18:400

>>322

 こちらの言葉の中に込めた意図をあっさりと無視して――というか、単に気づいていな
いだけだと思われるが――クレープにかぶりつく少女。

 ……かぶりつく、というのは比喩ではなく、まさにそんな感じだった。
 もうちょっと慎みとか、そー言うのがあった方がいいとは思うが、今度は特に口にしない。
それこそ、どうでもいいことではあった。

 というか――

 爆破とか賠償とか巨大ロボとか、不穏当と言うか意味不明な単語を続出させている。
意味は一割も分からない。ただ、いろいろと悩ましい人生を送っているらしいことは理解
出来た。

 ただ――最後の一言だけは、明確に理解できた。

>「そっち(>>311)の顔面遠山の金さんな人、お友達?」

「……違うっ! つーか、冗談でも勘弁してくれ」

 いきなり、どっと疲れがあふれてきたような感じがした。

333 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆zPhoEniXzw :2007/07/08(日) 00:20:470

>>315
「昨日の―――あの二人か。百円玉大量に召喚した方と神父」

 まあ確かに、水と油みたいな感じはする。
 互いに互いが苦手、といったところか。

「まあ、今日が実質の本祭だしね。人手も増えるさ。
 ―――あ、大判焼き一個もらっていいかな」

 代金をテーブルに広げながら、そう聞いてみる。
 派手に動いたせいか、小腹がすいてきたのだ。

>>318
 それも含めて、さ。
 たくさんの人が望むなら、大きな力になる。
 そしてその大きな力は、帰結するなら一人ひとりの力になる。

 だから、無駄にはならないわよ。その願い事はね。


>>319
 まあ、一分くらい平気でしょ(何)
 大丈夫大丈夫。たぶん。

>>320
 うわひでえ。

>>321
 もっと酷いのが来た。
 ターゲットのHPはもうゼロよ確定。
 南無。

>>324

 ―――神社で何を言っているんだこいつは。
 まあ、なんだ。人それぞれだからなあ。
 でもじゃあなんで祭りに来てるんだ。
 疑問が尽きなかった。

334 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/08(日) 00:21:050

>>322(意味が通じないので再投下)

 こちらの言葉の中に込めた意図をあっさりと無視して――というか、単に気づいていな
いだけだと思われるが――クレープにかぶりつく少女。

 ……かぶりつく、というのは比喩ではなく、まさにそんな感じだった。
 もうちょっと慎みとか、そー言うのがあった方がいいとは思うが、今度は特に口にしない。
それこそ、どうでもいいことではあった。

 というか――

 爆破とか賠償とか巨大ロボとか、不穏当と言うか意味不明な単語を続出させている。
意味は一割も分からない。ただ、いろいろと悩ましい人生を送っているらしいことは理解
出来た。が、いきなりなり見ず知らずの俺にそんな話を振ってくるというのが理解できない。

 まぁ、愚痴りたい時、というのは誰にでもあるわけだが。

 ただ――最後の一言だけは、明確に理解できた。

>「そっち(>>311)の顔面遠山の金さんな人、お友達?」

「……違うっ! つーか、冗談でも勘弁してくれ」

 いきなり、どっと疲れがあふれてきたような感じがした。

335 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/08(日) 00:21:230

>>318 小学生コンビ
>…巫女の仕事って追い剥ぎのようなものなんだな。始めて知ったぞ

え?
何かおかしいところあるの?
道を歩いている妖怪、えーとあんたの世界だと不審者とか悪の組織の構成員でいいのかしら。
そんなの見かけたら殴り倒すのが当然でしょ。
コーラを飲んだらゲップするぐらい確実なこと。

で殴り倒したら何故か色々落としていくから拾ってるだけよ。
あんたたちが違うのかしら?

>私からは何度か言った事あるけどハヤオからはあまり聞かないかな。

さっきもいったけど言葉は力を持つのよ。
だから言ってみるときっと変化がおきるわ、特にはじめてってのはつよいからね。

336 名前:千鳥かなめ@バイト巫女 ◆xE1/KanamE :2007/07/08(日) 00:22:330

>>308
>この品と知性のある翠星石のものごしをみてなお、迷子扱いするなんていうのは
> とんでもない失礼ですぅ、レディにやっちゃいけないことですぅ

はー、品、知性。
よく分かんないけど、背伸びしたいお年頃ってことかな。
ウチの妹にもそんな時期があったっけ。


>で、むしろ翠星石をまいごあつかいするおまえの、そのかわいそうな知性のほうが
>翠星石は心配ですぅ、だいじょうぶですかぁ? ひひひ

うー……なんかムカついてきたわね。
落ち着けあたし。相手は子供、相手は子供。


> これがいわゆるゆとり教育ですぅ―――!


「どやかましいっ、この悪ガキーッ!」

スパコーン、と響く快音。
どこからともなく取り出したハリセンを握り締め、あたしはぐっ、と指を突きつける。

「さっきから聞いてたら、どーいう教育受けてんのよあんた!
 おねーさんに向かって、そんな口のきき方してもいいって思ってるワケ?
 ツンデレだかなんだか知らないけど、そーいうのがはやってるからってマネすればいいってもんじゃないのよ!」

あー、いつもの癖でついやっちゃった。
さすがにちょっち大人気なかったかなー。
とりあえず、やっぱり迷子だったらしい子の手を掴んで、

「あー、殴ったりしてごめんね。
 とりあえずお姉さんと一緒に本部へ、ってあれ?」

硬い?
よく見てみると、関節は球体関節だし、この子って

「――あんた、人形?」
 

337 名前:翠星石:2007/07/08(日) 00:24:460



>325(しろい髪のおんなのこ)


「どういたしまして」


 きついことばを返したのに、素直にそういわれると、のれんにうでおし、拍子抜け、

 なんだかこちらが悪い事をしたようで、すこし恐縮、かしこまって下を向き、

 でもそれだと失礼にあたるから、おもいきって上を向いて、視界のまんなかにあいて、

 そのむこうに、七夕のほしぞら。


「ん・・・礼ならいらねーですぅ、とっとけですぅ。 翠星石はとっても寛容でやさしいのですぅ。

 どうしてって、ほんとうのレディって言うのは、そういうものだからですぅ」


「―――お姉さんか妹かは分からないけど、大切にね」


 そんなの、わかってるですぅ、それでも叶わないからお願いにきたんですよぅ―――

 とは、くちに出さず。


「あ」


 そうして、そんなふうに翠星石が思い悩んでいるあいだにも、相手はさっさとどちらかまで

去ってしまったのでした。


「さようならも云えなかったですぅ。。。」


 ニアB現実は無情である。



338 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/07/08(日) 00:26:050

>>317

やばっ、少し形が崩れた。
ぶきっちょな鶴を賽銭箱の中にシュート。
少しもったいない気もするが気にしては負けなのであろう。

「さて、と」

ガランガランと鈴がこの国独特の音を鳴らす。
二回、二回、一回…と、これで全て良し。

「近いうちに家族と平和に暮らせますように」

…ヤン提督と被っているような。
気にするのもこれまた負けなのであろう。

『アマダ少尉、いろいろと教えてくれてありがとう。
今日は私はそろそろ帰らなければいけないが、また会う日を楽しみにしているよ』

「ええ、お気をつけて。またお互い五体満足で会えることを願います」

こちらは既に一つなくしているが、これまたどうでもいい。
足一つで家族が手に入れば満足な交換といえるだろう。

>>303

酒でも飲もうかと屋台を見回っていると射的屋を発見したが。

待て、明らかにあれは違う!
玩具じゃない!しっかりとした手順踏まないと子供なら肩が外れる!

「そこの射的屋!明らかにその銃は…」

また見知った顔。
ブラマンシュ少尉が居た。

「ブラマンシュ少尉…何考えてんですか!
 跳弾や脱臼を考慮してるんですか、貴方は!」

とりあえず危ないので止めよう、そうしよう。

339 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/08(日) 00:26:160


>>320
それが罪だっていうのかい? まさか!
ボクが四季を愛することにはまるで関係ないじゃないか。
ボクの想いのひたむきさを否定する要素にはならない。
これは冤罪だ。ボクは不当な罪を刻まれようとしている!
ボクの愛にはいっぺんの曇りもない!


>>323
はは。ソース焼きそばについては、まぁそのマズさが美味しいのさ。
コストパファーマンスの悪さと味の雑さが、祭りの醍醐味だよ。
ボクもニコルもこういう下町の空気には慣れ親しんでいるから、
そこまで深い驚きは無いかも知れないけど、
きっとアルマやヘレナなら眼を剥いて驚いただろうね。
クローエ、は―――そもそも来ないかな?

しかし、ニコルも調子が出てきたね―――って。
ボクの普段の行いなんて、ニコルが見てもしょうがないだろう?
キミは十分に知っているじゃないか。
あれは四季が「ボクのことをもっと知りたいの……」って
いじらしい乙女心から試みていることなんだ。
だ、だから、ニコルはボクと一緒に型抜きでもやろうか?
この砂糖菓子の板で、うまく型を抜けるとお金がもらえるんだよ。

340 名前:零崎人識 ◆kILLEREa5g :2007/07/08(日) 00:27:220

>>316

「あいよ、どーも。ふむ――悪くねーな。こんだけ贅沢なもん食ってもこれだけの値段だってのには驚きだ」

 ごそごそと財布を漁り、おいた硬貨は幾許か。
 こっちでの暮らしも悪かないのかもしれない。

「で? は? 言葉が通じりゃ会話ができるっつー事だろ。会話が出来れば意思の疎通は可能だ。なら、恐れる
事はねーだろ。まあ、少しは驚きもするが、驚いてそれで終わりだな。外見がそんなんじゃ腰だって抜かせやし
ねーよ。ついでに言えば、別にアンタみたいな知り合いなんていねーよ。俺は至ってノーマルな道を歩んじゃい
ねーが、人間が作ったロジックの中を歩いてきた。言い換えれば現実というロジックの中を歩いてきたんだ。ファ
ンタジーの住人になったつもりも覚えもねーのさ。オーライ?」

 筍を一齧り。「まあ、割とファンタジーしてるがね。傑作な事に」ああ、旨い。

>>325

「かはは――世界平和、確かに、確かに。神様が多少のおまけをしてくれて、更に多生のおまけをしてくれんなら
叶うかも知れねーな。かはは、コイツは傑作だ。盲点だったぜ。しかも殺人鬼だった俺が世界平和か――かはは、
いいな、マジでいいよ」

 酒、筍、酒のコンボ発動中。
 いや、進む事進む事。

「世界から誰もいなくなれば世界はきっと平和になんぜ。俺が願っちまったらそうなっちまいそうだから、他生にで
も取っとくぜ、その願い。だから―――」

 筆を取る。
 止め、跳ね、払い。

「傑作な世の中に」とだけ書き記す事にした。

>>326

「あれだけ出せば三日は食えるってんだ! どんな通貨単位してんだよ! 諭吉さんが泣いてたんだぞ! 俺は
生きなきゃならないんだよ!
 土に埋まれば寒さが凌げると思って埋まった事があんのか!
 海水で塩分補給をした事があんのか!
 自販機の裏側で暖を取った事があるのか!
 だから賽銭だけは最後まで取っておく!!!」

 もはや何がなんだか=結論。

>>327

 渋々と言った顔で、そこそこ手際よく、しかし形は歪な、大判焼きが手渡される。
 ぶっちゃけ、不味く作るほうが難しい代物だ。よっぽど可笑しなものを入れない限りは悪い味にはならない。
 だからこれも当然――。

「旨いじゃん。かはは、才能あんじゃねーの?」

 ポケットの中でチャリチャリと音を立てる硬貨。

「でもなんか――違うよな。なあ、兄ちゃん? なんか違うよな、、、、、、、?」

 チャリチャリと。
 チャリチャリと。

>>322

「――で、誰が遠山だ。俺はどっちかっつーと中村だ、気分は」

341 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/08(日) 00:28:320

>>333

 正直、一番分からんのはなんでこんなところで屋台なんぞを開いてるか、なのだが。
 それこそ、口にしたところで詮ないことではある。

 控えめな注文に安堵の息をついて、焼き上がったばかりのひとつを手渡すように、
カペルに促す。

「……どうぞ」

 ――今気づいたが、フードからのぞく眼と額の紅玉が祭りの灯を跳ね返らせて、ぼんや
りと四つ、怪しい輝きを放っている。

「…………」

 思わず黙り込み――額から、暑さのせいではない汗がたらり。

「……まいどあり。またどーぞ」

 取り繕うように言った。誰も気づいちゃいないことを祈って。

342 名前:青の厚志@GPO ◆DnVBluE5PE :2007/07/08(日) 00:31:220

>>329 的がなんか言ってる

あー、いいね。 お客の神経逆撫でして大いに撃って貰おうって言う経営戦略。
僕は好きだよ。
はい、1万円。


【店番の女の子に1万円払いました】


さーて、舞に七夕デート断られたイライラを晴らしておくか。
やっぱり今度舞に会うとき、彼女のところに笑顔で帰りたいしね。

【楽しく射的しました】

343 名前:正義の味方・カイバーマン ◆BlUEEYes8s :2007/07/08(日) 00:33:120

―――しかし―――
よくよく見れば、この神社の境内にはオカルトが溢れている事に気付く。
まともな人間もいるのかどうか。

いや、そもそも非ィ科学的なことに頼る人間にまともな奴など居はしない。
【※悪役のような思考ですが正義のm(ry】

「それはそうと、クレープ屋……俺の注文はまだか?」

344 名前:千鳥かなめ@バイト巫女 ◆xE1/KanamE :2007/07/08(日) 00:33:260

>>334
>「……違うっ! つーか、冗談でも勘弁してくれ」

なんかすんごーく疲れた顔で言うクレープ屋さん。
なんつーか、この人も人間関係で苦労してそーだなあ。
まあ、一番苦労してそーなのは、横の額に宝石がついてる女の子だけど。

――宝石?
ま、いっか。最近はいろいろファッション事情も変わってきたっぽいし。
せめてものお布施、

「ああ、じゃ大判焼き10個お土産で追加。
 それと、クレープも三つ追加お願いしまーっすっ」


さて、他に食べるものは――と。

>>328
お、なんだか和風の屋台もあるじゃない。
結構こーいうのも味があっていいものよね。

「すいませーん、筍ご飯くださーい」


注文して振り返ると、そこには見知った顔。
お、随分懐かしい。


>>331
「おーい、エーフィちゃーん、おひさしー、こっちこっちー!」

手をブンブン。

「ここのクレープ、すんごい美味しいわよー!
 あ、そっちのひと達お友達ー?」

345 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2007/07/08(日) 00:34:070

>>321
あらあら、早速のお客様ですわね。
感謝感激雨あられですわ♪

ちなみに当店ではお客様の腕力、体格、経済力他諸々を考慮して
対応出来るようにと、様々なタイプの銃をご用意してありますのよ。
単に借金のカタにフォルテさんのコレクションを無理矢理借り出して来ただけともいいますけど。

お客様の場合は……ふむ、そうですわね。
絢爛舞踏だか拳乱武闘派だかのことは存じませんけれど
腕に自身がお有りのようですから、こちらの銃などいかがでしょう?
伝説の宇宙海賊も愛用していた戦士の銃。
威力が宇宙最強なら、扱いにくさも宇宙最強と評判の一品ですわよ。

ttp://www.anitemp.com/anitemp/new2/dragoon.JPG


>>325
実弾に何か問題でも?


>>328
二人目のお客様ご案内〜♪
十発でオーケーですのね? しかと承りましてよ。

ところでお客様、銃は初めてですのね?
ライフルとピストル、どちらがよろしいですかしら?
それともこちらのパンツァーファウストになさいます?
これなら初心者の方でも一発で標的が消し飛ばせますけれど?


346 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/08(日) 00:34:370

>>339 杏里

祭りの空気こそが何よりのスパイスだ、ってやつだろ? わかるわかる。
今ここで買って食うから美味いんだ。ま、確かにヘレナは困惑しそうな気もするけどさ!
アルマは……まあ驚くわな。何でもかんでも驚いてるような気もするけど。

いやもちろんあたしが見たいわけじゃないって。
正確には「見たい」んじゃなくって、眺めたいだけさ。
今後の展開をね!

347 名前:ヤン・ウェンリー ◆YangQaBYuA :2007/07/08(日) 00:35:130

>>338
『ええ、お気をつけて。またお互い五体満足で会えることを願います』

アマダ少尉のその言葉に、にこりと笑って敬礼を解くと、私はきびすを返した。
またこのような祭りに参加できればいいな、と思う。

イゼルローンで7月7日にお祭りをするように提案してみようか。
そんなことも考える。

アマダ少尉の健康と無事を祈りつつ、私は祭りの会場を後にした。

【退場】

348 名前:翠星石:2007/07/08(日) 00:35:450



>336(げんきなおんなのこ)


 すぱこーんっ!


「きゃ、きゃぅ!?」


 思いっきり叩かれました。

 そこまで痛くはなかったのですけど―――というのもシルクのヘッドドレスとチェリーブルネットの

ウィッグがやわらかに張り扇を受け止めたので―――叩かれたり詰られたりするのは大好きでも、

叩かれたり詰られたりするのがだいきらいな翠星石は、これで思い切り機嫌をわるくするのです。


「や、やりやがったですね、この野蛮人間!」


 千鳥かなめ嬢の仇名、この瞬間に決定。

 野蛮人間。


「むしろ、ゆとり野蛮人間―――!」


 追加されました。

 ゆとり野蛮人間。


「略して―――」


 そこでまなざしを地面におとして、「う……ううんと、ええと?」としばし悩ましげに首をひねり、

あちらにまたこちらに、ちらほらと視線を移したあと。


「………おもいつかないですぅ!」


 そんなふうに叫びました。

>「あー、殴ったりしてごめんね。
>とりあえずお姉さんと一緒に本部へ、ってあれ?」


「ひ、ひぃ―――!」


 かどわかされるですぅ―――!

 そんなふうに直感した翠星石はあわてて腕をひっこめつつ、吊り上げたひとみで相手をきっとにらみ、

両手でじぶんの胸をだきこんで、緊張したおももちで一歩二歩、あとずさりつつ―――


「お、お前翠星石をゆーかいしてどっかに売り飛ばして、それで大金をかせぐつもりでいやがるですね!

 いっとくけど翠星石はそんなことはさせないですぅ、おまえが翠星石をどーにかしようっていうのなら、

 ここで舌をかんで死んでやるですぅ!

 じ、辞世の句は、辞世の句は・・・ええと、一日一本乳酸菌飲料っ」


 もうわけがわかりません。

 あたまのなかがぐるぐるして、なにもかんがえられなくなりながら、いっしょうけんめいにたんかをきって、

 それでもききなれたことばがきこえると―――はっと翠星石は、自分を取り戻しました。


>「――あんた、人形?」


「そ、そ・・・そうですよ? ローゼンメイデン第三ドール、姉妹一の才色兼備、ツンデレの星、

 最萌トーナメント優勝、○ークスで九万円ちょい・・・いや、自分でも何をいってるかよく

 わかりませんけど、そう呼ばれているのは翠星石のことですぅ」



349 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/08(日) 00:37:140

>>325

見るな、なんて言われるともっと見たくなるわね。
ほらほら、こっち向きなさい。

(くい、と顔をこちらに向けさせ)
(正面からじっと見つめる)

うーん、やっぱり赤いわ。
気のせいじゃなくて、確実に。

>>330

あら、迷子じゃないの?
小さい子だからてっきりそうかと思ってしまったわ。ごめんなさいね。
―――もしかして。貴方も人外なのかしら。

(保護者について、つらつらと語りだした女の子を見て)
(思わず笑みが零れる)

ふーん。貴方、その人のコトが好きなのね。
行動がそこまで読めるなんて、ただ事じゃないわよ。
―――それと。何だか親近感を覚えるわ、その保護者に。

(暗い感情が心に芽生えそうになったが何とか抑え)
(柔らかい表情を浮かべる)

ふふふ、お褒めに預かり光栄ですわ。
私の腕もまだまだ落ちていないわね。
……それにしても、良い食べっぷりねぇ。きっと人参を作った子達も喜ぶわ。
お代わりは沢山あるから、遠慮しないで頂戴ね。

うーん。美味しい物ねぇ。ソース焼きそばは不味いらしいけど。
そうね……あそこのクレープなんてどうかしら?
胡散臭いけど、良い匂いがしてくるわよ。

350 名前:エーフィ・C・ハウサー ◆WEISS0lzjQ :2007/07/08(日) 00:39:010


「そうかな――これ、初めて着たんだけど」
「うん、ほんと、クロって浴衣、絶対似合うって。似合ってる似合ってる。日本人より似合ってる」
「……あんた今、日本人が生んだ発想を否定したわよ……」

 道の端を歩きながら、雑踏を行き歩く。会うのは一度きりとばかり、人の波は秒単位で移り変わる。
 ――うん、なるほど。
 普段なら目にも止めない屋台群に声が立つ。益体ない呼び込みに笑いが起こる。――場所、人、その
定義――つまり、カミ。
 つまり、これやそれ――それら全てが、祭り、ということなんだろう。

「面白いね」
「え、ホント? ……嬉しいな、ちょっと心配だったから。無理に誘っちゃったんじゃないかって」
「無理なのは無理だったよ」
「う」
「でも、楽しいよ。――多分ね」
「……うん。あ――ね、ね、まずはジュースだよね? マっズい、ヘンな色した着色料ジュース! わたし、
みんなの分買ってきてあげよっか!」
 右手のクラスメイトは喜色満面に言い――、左手のクラスメイトが心底、と言いたげに声を絞り出した。
「パスいち」
「いち!? 二人目を予想してる!? く、クロ!?」
「まあ、買うだけ買ってきてくれるかな。……このへんにいるから、迷子にならないようにね」
「ガキですかわたし!?」
「誰がどう見てもガキじゃない……」
「中学生だよ、君は」

 う、と声を詰まらせると、「待っててね」と一声、それでも楽しげに駈けていくクラスメイトの背を見送る。
 多分――あれが祭りというモノなんだろう。
 頭上を覆う松林の下、石製の灯篭に持たれ掛ける。ふと、目の前に垂れていた、先端を結ばれた松の枝
が目に付いた。

「それじゃ、私達はここらで待ってようか――松、待つ、マツリ、どうかな、これって」
「どうって? 関係ならあるわよ。分かって言うの、やめてくんない? ウザいから」

 私の横、ソプラノ色の声を重げに操り、クラスメイトはいっそ憎々しげにそう言う。
 苦笑して、私は「そうだね」と応える――気分に変化はない。私は、つまり、そういうモノなんだろう。
 空間からトリミングされたように、賑わう声は私の耳に虚ろだ。

>>344

 だから多分、虚ろでない声、というものは――。

「久し振り、かなめお姉さん。こっちは――まあ、そうだね。友達だよ」

 思い切り嫌そうな顔をするクラスメイトの態度を棚に上げておいて、手を振った。
 ――そうでない声。
 つまり、私を認識した声のことだろう。
 

351 名前:ノーマッド ◆sJNOMADvzM :2007/07/08(日) 00:40:220

>>342
      l、、_     _,/'}
      |ヽ''~ ̄ ̄ ̄~`ヾ
     /_,,,.. ● ..,,,_.`v_'`、
    /:  ━     ━  | ニ_}   私は全然楽しくないのですけれどね。
    |::    ∈∋    ヽ  |   というかあなた。
  //::    -=,=.ヮ. ●   |ヽ、|   笑いながら全弾脳と心臓にきっちり当てるなんて
  /'../::    /∠.._     |、.ノ   冷酷極まりありませんね。
 /':::|:::      ̄ ̄      |./    そんな性格だといつか後ろから刺されますよ。
 !-'L|::.             v'
.   ヾ:::..           /
.    , ゞ、、;;;,,_,,,..._;;;;;__,,..ノ、
    'ー┐,,..、_ ノ  l_,,,...、 _,,一`




352 名前:四季映姫・ヤマザナドゥ&小野塚 小町@臨時巫女 ◆w1VRsMONEY :2007/07/08(日) 00:41:150

>>270 霊夢
「……隙間妖怪はある意味自業自得だねぇ」

 まあ、対外の事は大目に見ておやりなさい。
 彼女もまた幻想郷の柱の一。多少気紛れなのは、私がどうにかするわ。
 とりあえず……今回のことについて説法が必要だと思うなら、ここに連れてきても構いませんよ?


 らぶこおるとやらには、早めに答えておきました。
 ……なにやらあの人間からは、世にも珍しい百合色をした邪気が見えますし。

>>319,320,323,339


<少女達浄瑠璃の鏡閲覧中……>


「……あの。四季様?」

 ええ小町。どうやら、判決は決まったようです。

 杏里・アンリエット。確かに貴女は嘘偽りは言わなかった。それは紛れもない事実です。
 そして、ここに映し出された真実を合わせるて出る結論は――
 貴女は根本的に性根が捻じ曲がっているということです。

 ……ああ。自己紹介が遅れたわ。
 私は四季映姫・ヤマザナドゥ。閻魔の一人として、死後の魂を裁く地獄の裁判長です。
 ちなみに嘘偽りは通じないと言うのは間違いでした。屁理屈も通じません、閻魔ですから。

(何か色々と強引になってきているッ!? いや、確かに通じないけどッ!?)

 貴女は少々、自己を中心にしすぎている。
 貴女はそれでよいかもしれませんが、
 その行為がいつしか周囲の女性達を知らぬ間に傷付ける事に繋がるかもしれない。
 もしもそうなれば、私は貴女を非とし、地獄へ落とさねばならない。

 そしてそうなる前に、貴女は罪を自覚し、善行を積まなければならない。

 海? そうね、悪くはないわ。
 ただ、それは出会い頭の私ではなく、もっとよく見知った人物を誘うべきだと思わない?
 ……愛に曇りがない? そうね、確かに貴女の愛は曇ってないわ。
 愛以外の物は曇りに曇っているけれども。

 ……話はここまでよ、杏里・アンリエット。
 貴女は今ここで裁かれなければならない。
 私の裁きを、大人しく喰らいなさい。真の混じり無き人の愛を学ぶために!
 私が貴女に科す罪は――!

353 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/08(日) 00:41:250

>>340

「……そいつは悪かったな」

 挑発するように言ってくる男に、どこか嗅ぎ慣れた匂いを感じつつ、不機嫌さを隠そうとも
せずに答えた。

「生憎とチョコレート入りってのは食ったことが無くてな。当然、メニューにもない。
 正規の商品でもないものに文句を言われても、俺も困る――むしろ、よくでっち上げたと
褒めてほしいもんだがな」

 とはいえ――こいつからのお褒めの言葉、というのも願い下げ、という気もするが。

「不味かったんならまあ、謝りもするが――食えるんだったらその筋合いもないだろう。
 ――とはいえ、でっち上げの代物で無理に商売しようとも思わないからな。
 気にいらんのなら、金はいらんぞ」

 むしろとっとと消えろ、とばかりに。手を振りつつ言い捨てた。

>>344

「――いや、いくら何でも食い過ぎだろっ!?」

 どことなくシリアスっぽい空気をぶちこわしにする発言に、思わず声を上げた。
 いくら甘味とはいえ、大判焼きもクレープも軽い食い物じゃない。
 それを十個以上って。

「……いや、まあ。どこかの誰かみたいな無体な注文じゃないから別に構わんのだが。
 十の、三だったな?」

 作り置きを手早く包み、それをカペルテータが差し出している。
 受け取った代金を確認しつつ、「ありがとうございました」と一例。律儀というか、まあ
彼女の方が接客としては正しいんだろうが――何となく、不条理なものを感じるのは何故だ。

354 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/08(日) 00:41:260

>>340 零崎人識
そんなに後先考えず3日分贅沢するあんたが悪い!(怒
こっちだと一円あれば数日は食べられるわよ!!

神社と言う固定住居があるからって左団扇とは思わないことね!
今まで壊された事はもう片手に余るくらい!
自分の住むところが瓦礫の山になってる気分はあんたには分かるのか!?


ぜえぜえ…………
何か疲れたわ、これぐらいにしておきましょう。


まあ、賽銭はいれなくていいから、願い事ぐらいは叶えてあげるわ。
笹に書けばね―――って「傑作な世の中に」。
あんた、既に十分楽しんでるんじゃない。
5000人のむくつけき男が大挙して押し寄せたり、リスカして魔法が使える世の中になって欲しいのかしら。

355 名前:小型のロボを持つ小学生2人 ◆CROBOj.RAU :2007/07/08(日) 00:43:250

>>301 カイバーマン
ハヤオ「悪いがカードゲームには興味がねえ」
ユリエ「そういえば意外と私達の周りには見かけなかったよね。
    こんな風に仮面で正体を隠している人って。
    悪の組織の人達も普通に素顔だしね」

>>333 きさくな女の人
ハヤオ「ふーん…難しい事はわかんねーがあんたの言う事は覚えておくぜ」
ユリエ「望んだ事が力になるかぁ…ちょっと素敵だね」

>>336 少し年上くらい(?)の巫女さん
ユリエ「まあ普通は逃げると思うけどポリス隊みたいな立場だったらそうするかな。
    さすがに追い剥ぎ行為はしないけどね…」
ハヤオ「パーツデータは入手するかもしれねえが直接奪うわけじゃないしな。
    まああんたの場合は生活かかってるだろうから頑張れとしか言えねえ。


    あ、ありがとうを言えって言われてもなぁ…
    そんな事言われたら余計に言いづらくなるじゃねえか」
ユリエ「大丈夫だよハヤオ。言葉にはしなくてもハヤオの気持ちは伝わるんだから」
ハヤオ「……うるせえ(赤くなっている)」

356 名前:翠星石:2007/07/08(日) 00:45:510


>349(黒い髪のおんなのこ)

 あいてのことばに、痩せたあごをつんと曲げ、んー、としばし考え込む様子。


「じんがい、っていうのがなにかはわかりませんけど、人間じゃないっていう意味なら

 翠星石はまさにそのとおりですぅ―――だって人形ですし。

 いちおういっとくですけど、人形だから人間よりあたまがわるくて、迷子とおなじ

 あつかいをしないといけない、なんていうことはないですよ? 翠星石はあたまのいい子ですぅ」


 なんて、キャロットケーキを食べながら、いい加減に返していたのだけれど、

 つぎのことばを聞くに及んで、


「は、はぁ!? ――っ、けほん、けほん」


 思わず息をつまらせ、おもわず顔をまっかにしながら相手をにらみ、

 けれど、まっかに染まった頬のゆえは、はたしてただに、息が苦しかったからなのでしょうか―――


「ちちちち違うですぅっ」


 おもいきりどもりながら。

 少し眼差しを相手からはずして、深呼吸。

「落ち着くですぅ翠星石」と自問。「まだあわてるような時間じゃない」


「えーと、えーとですね。翠星石がそいつのこうどうをきっちり読めるのは、そいつがなんというか、

あまりに単純な行動しかしないプラナリアみたいな生き物なので、あるていどそいつの性格とか

そのほか諸々をしっていれば、こんなときにあいつがどうしてるかくらい、誰でもわかるんですぅ」


 最後のことばには、うーん、となやましげに腕を組んで。

 当のクレープ屋を見つめながら。


「なんかあいつ……へたれの匂いがするですぅ……」


 ―――乙女の直感はいとづきのように鋭いのでした。


357 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/08(日) 00:46:100

>>340
 果たして短冊には―――なるほど、なんとなく“らしい”文面だ。

「ま、逆説的にそうかも知れないわね。否定できないのがなんとなくアレだけどさ」

 肩をすくめて、それが静かにぶら下がるのを見届けた。
 まあ、願い事が無いならこういうのもアリだろう。


>>341

 ―――おっと。
 これはまた、珍しいな。
 ファッション―――にしては生々しすぎる。

「……ま、それぞれよね」

 分からなくはない。だから、触れない。
 訳を聞かないのも処世のうちだ。

「大判焼き、ありがとね」

 お礼を言ってその場で一口。
 ……や、マジで美味いな、これ。何が本業かは知らないが、テキヤやってもいいんじゃないか。


>>345

 ―――いや、ほら。
 流れ弾とか危ないし?


>>331 (>>344)

『おーい、エーフィちゃーん、おひさしー、こっちこっちー!』

 ……お? エーフィ?
 聞き覚えのある名前―――視線をめぐらせると、遠めに三人の女の子。
 さすがに二人は知らなかったが、真ん中の一人は見間違えなかった。

 格好が違うからひょっとしたら気づかれないかもしれないが、私も手を振ってみる。
 先日神父に会ったばかりだからか、妙に縁が繋がることだなあ。

358 名前:小型のロボを持つ小学生2人 ◆CROBOj.RAU :2007/07/08(日) 00:46:580

ユリエ「っと上のは>>336じゃなくて>>335の間違いだったね。
    まあなんにしてもお姉さん、
    言葉にすれば変化があるって事だけど今回の所は保留って事でいいかな?
    今のように変わらないままであるのもいいかなって少し思ってるからね、エヘヘ」

359 名前:千鳥かなめ@バイト巫女 ◆xE1/KanamE :2007/07/08(日) 00:46:590

>>340
>「――で、誰が遠山だ。俺はどっちかっつーと中村だ、気分は」

中村? 鬼平の?

「どっちかっつーと仕事人とかそっち系の雰囲気よね。
 そのびみょーなアングラ的雰囲気とか」

知り合いにも一人……どこじゃない、山ほどいるしねー、そっちの業界人。
何となく分かっちゃったりするのよね、これが。


>>345
――って。
なんか聞きなれたいやーな音。
銃声? そしてぼそぼそと聞こえてくる単語は……パンツァーファウスト?

「あん、の、バカあっ!」

屋台の屋根を蹴って三角飛び。
空中で一回転、そのまま力を矯めて放つは必殺のー、

「究極ゥっ! 戦争ボケ撃退キィイイイックッ!」

筆文字のカットインとか入れつつ必殺のツッコミが炸裂。
さらに胸倉引っ掴んで、ハリセンの連続ビンタをかましつつ、

「こぉらソォスケえっ!
 ことあるごとに銃器持ち出すのはやめなさいって何度言ったら分かるのよ!
 だいたい、こんなトコでパンツァファウスト持ち出すなっ!
 バックドラフト何人巻き添えになると思ってんのよ!
 あんた明日の新聞に『真夏の惨劇悪夢のテロリスト』とかって写真入りで載りたいってワ……あれ?」

改めて見てみると、相手はむっつり顔に十字傷の知り合いじゃなくて。
童顔にひょこひょこ動く耳の、

「ミントちゃん?
 あ、やば、いや、ごめん!
 つい耳なじんだ単語があったもんで、知り合いの戦争ボケかと思ってついいつもの癖で!
 ちょ、大丈夫!?」

360 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/08(日) 00:50:310

>>352 死神組
>「……隙間妖怪はある意味自業自得だねぇ」

あいつがあれぐらいで参るならとっくに幻想郷は平和だわ。

> ……なにやらあの人間からは、世にも珍しい百合色をした邪気が見えますし。

あー。
ちょっと仕事してくるわね。

361 名前:正義の味方・カイバーマン ◆BlUEEYes8s :2007/07/08(日) 00:51:090

>>359
―――多少イライラしながらクレープを待っていると、一人の巫女が宙を舞い

何かを蹴った。叩いた。折檻した。
その姿、まさしく強靭! 無敵! 最強!!

「……磯野、次の戦士族モンスターの良いモデルが見つかった。
監視衛星で撮影し、高解像度映像を生成後デザイン部に回せ」
【※やっていることが悪人ですがs(ry】

せいぜい、暇つぶしにはなっただろうか。

362 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/08(日) 00:53:510


>>352
な、なんだってー!
ボクの性根が捻じ曲がっている、だなんて。
そんなことを言われたのは初めてだよ。
ニコルの間違いじゃないのかい?!

べ、弁護人を―――誰か、かなえさんを呼んでおくれ!

……というか、だから! なんでそんな話になっているんだい。
ボクはただ、キミが好きなだけなのに―――
想いを告げることがそんなに罪なんですか!
ボクとキミは運命によって引き合わされた……
なのに、どうしてそれを罪だなんて呼ぶんだ。
あんまりじゃないか……。

でも、キミの裁きならボクは甘んじて受け入れます。
どうぞジュデッカでも何処へでも堕としてください。
どんなに昏く厚い闇の天蓋が、ボクの心を隠そうとも―――
ボクは決して、キミを愛することを止めませんから。
地獄の最下層で、あなたを想い続けます。

だって、そうでしょう?
キミが罪を数えてくれたのも、ひとえにボクを想ってくれたからこそ。
ならば、それは優しさと解釈するのが人の心―――
ボクも地獄に堕ちるなら、愛する人の手で堕とされたい!
さあ、裁きを! ボクに罰を与えておくれ!



>>346
ははは……ニコルも悪趣味だね。
まぁいつものことかも知れないけど。

―――さて。
お腹もいっぱいになったし、お土産も買ったし。
あんまり遅くなるとヘレナがうるさいから、
そろそろ帰りの支度でもしようか。

どうだいニコル、なかなか愉しかっただろう?
今日は二人っきりだったけど、
今度はファーストのみんなも誘って行くのも悪くないかもね。

363 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2007/07/08(日) 00:53:540

>>343
(……ぴくっ)

な、なんてステキなマスクですのっ―――!


もし、そこの自称正義の味方のあなた。
いきなりで不躾ではありますけど、その仮面、私に譲ってはいただけませんかしら?
勿論、ただでとは言いませんわ。
代わりにこちらの……

ええと、持ち合わせがありませんわね。
まあいいでしょう、適当にお話をでっち上げてしまいましょうか。

そう、こちらのまだ未使用の短冊と交換、というのはいかがですかしら?
聞く所によるとこの短冊、書いた願いが必ず叶うという
ありがたーい霊力がこめられているそうですのよ?
どうでしょう? 悪い取引ではないと思いますわよ?




364 名前:四季映姫・ヤマザナドゥ&小野塚 小町@臨時巫女 ◆w1VRsMONEY :2007/07/08(日) 00:54:010

(ごぉん!)

<杏里の頭に特大のタライが落ちました>




「……しょ、ショボぉーっ!?」

 ……あら。何かいいたいのかしら、小町。

「い、いや四季様? いつものように弾幕で裁かないんですか?」

 何を言っているの。彼女達は幻想郷の住民ではないのよ。
 弾を避ける訓練をしているわけでもなし、そんな相手に弾幕を与えるのは余りにも罰が重過ぎます。
 よって、今回はこれで終了。完全に贖罪を果たしたわけではありませんが。

「……な、何か調子狂うなぁ。四季様が弾幕以外で裁きを終えるなんて」

 但し。肝に銘じておきなさい、杏里・アンリエット。
 このままの調子が死ぬまで続けば、貴女は本当に地獄に落ちなければならない。
 真実の愛について一生を通じ悩み続ける事。それが貴女に出来る善行よ。

365 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/08(日) 00:54:370

>>340

ああ、値段なんて適当よ。
何が高いか安いかわからないしね。

(買い物なんてしないし、と笑いながら)

ふーん。良いわね、その考え方。
人間の多くがそういう考えだったら、あの子や私も少しは楽だったかもしれないわね。
まあ、言っても詮無きことなんだけど。

まあ、ファンタジーなんて、住むには不適な世界だからね。
―――現実を歩めている貴方が、少し羨ましいわ。

あら?貴方は私以上に死ななそうな人と縁があるんじゃなかったかしら。
それこそ傑作なくらいの腐れ縁で。

>>344

はい、かしこまりましたわ。

(鼻歌を歌いながら、ご飯を盛る)

お待たせしました。お代わりは無料だから、遠慮なくどうぞ。

(にこにこと微笑みながら水を注ぐ)

366 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/07/08(日) 00:54:460

>>359(>>338)

ゴキッスパーン。スパパパパパパパパパパパパパーン。

…なんだろうか、この複雑な心境。
ざまあみろとやりすぎだが入り混じったあれだ。
まあ、それでも叩かれているのは女性なので助けてやらなければ。

「…少尉、大丈夫ですか?」

真っ赤にはれたブランマシュ少尉に声をかける。
ぴくっぴくっと痙攣しているのがなんとも痛ましい。

「ええと…とにかく少尉がご迷惑をおかけしたようで…すみません」

天罰を下した巫女さんに謝る。
まあ、あれ以上続けていたらいつかけが人が出たので
半分感謝しているのだが。

367 名前:千鳥かなめ@バイト巫女 ◆xE1/KanamE :2007/07/08(日) 00:56:180

>>348
>「むしろ、ゆとり野蛮人間―――!」

ゆ、ゆとり野蛮人間!?
またハリセンではたいてやりたくなったけど、さすがに我慢。
ついさっき、勘違いで罪も――まあ結構ありそうだけど――それなりの少女に蹴りかました身としては、ね。


>お、お前翠星石をゆーかいしてどっかに売り飛ばして、それで大金をかせぐつもりでいやがるですね!
> いっとくけど翠星石はそんなことはさせないですぅ、おまえが翠星石をどーにかしようっていうのなら、
>ここで舌をかんで死んでやるですぅ!

「イヤ売らない売らない」

手をパタパタ。
どこで売れるって言うんだろうか、喋る人形なんてオカルトじみたもの。
つか、人形って舌噛んだくらいで死ねるんだろーか。
そもそもそれって「死ぬ」って言うの? 「壊れる」?


>「そ、そ・・・そうですよ? ローゼンメイデン第三ドール、姉妹一の才色兼備、ツンデレの星、
> 最萌トーナメント優勝、○ークスで九万円ちょい・・・いや、自分でも何をいってるかよく
> わかりませんけど、そう呼ばれているのは翠星石のことですぅ」

よく分かんないけど、まあ、何となく雰囲気は分かる。
とゆーか、この雰囲気、前にどっかで……。

「あー、分かった分かった。
 あんた、あの赤いお嬢様人形や、ジャァンク? とか言ってた黒い人形の友達ね。
 最近結構あちこちに顔出してた子」

納得。
いや、動いてる事実には納得いかないけど。
未知の動力源/異世界への接続/結晶/分散/精神
いくつもの単語があたしに<囁いて>くるけど、意味するところはよーするに、

「あんた、ワケのわかんない力で動いてるのねー」

いたって単純だった。

368 名前:青の厚志@GPO ◆DnVBluE5PE :2007/07/08(日) 00:57:320

>>342
>>345

戦士の銃ってホーミングするんじゃなかったっけ?
なら要らないや。
それよりもっと反動が大きい銃はないの?


>>351

打ち終わる頃を見計らって営業をかけるなんて、すごいAI知類だね。
じゃあ、彼に免じてあと100発・・・


>>359

い、いやぁ・・・「ソースケ君」って言うのが誰か知らないけど
体のサイズ的に普通間違えないと思うな

369 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/08(日) 00:58:290

>>361

「――あー。すまん。あまりに衝撃的な場面が続いてたんで、聞こえてなかった」

 ……と、言いつつ振り向いた先も、わりと衝撃的だというのはもはや呪われているとしか
思えない。引きつりそうになる頬の筋肉を無理矢理押さえつけながら、機械のようにクレー
プを焼く。

 そう、俺は機械。ただ甘味を作る機械。余計なことを考えずにクレープを焼く機械――

「ほらよ。遅れた詫びだ、二百円でいい」

 できあがったソレを、視線を合わることもなく差し出した。
 ……俺が一体何かしたか?

370 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/08(日) 00:59:230

>>364

……あー、えーと。こういうときはなんてんだっけ日本じゃ。
あ、そーだそーだ。



たーまやー

371 名前:ユリア (ファイアーエムブレム聖戦の系譜):2007/07/08(日) 00:59:360

本当はわたしも巫女の資格があるのですが、時間の都合上
参拝のみとさせていただきたく思います。申し訳ありません。

1年ほど前に実験スレッドでお会いしただけのわたしですが、これも何かのご縁。
かなわぬ願いを、せめて短冊に託すことにいたします…

 /  ::::/  .|/ヽ へ-
/  ::::/ / |  ヘ  ヘ~`-、_
  ::://  | //| |`丶\  ヘ
`ヽ/ __|__ノ, | l\丶\ヽ ゝ
..::/  |      | | l | \丶\"
.:/   |     .恋 | | l |  ヾ ヽ
/  ..|   :  .愛.| ノノ   ヽソ
   .|   兄 成.|
   .|   妹 就.|
   .|   同   .|
    .|   士   .|
    .|   で   .|
    .|   も   .|
    .| ユ    |
   .|リ     |
    .| ア     ノ
   .|____く/




372 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/08(日) 00:59:580

>>345

そうねぇ、パンツァーファウストも面白そうだけれど、的は持つのかしら。
撃って粉々にしても再生するなら、それをお借りするわ。


373 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/08(日) 01:00:180

>>349 ご無体な

 いやだから火に当てられただけだから。だけだから。
 頼むから気のせいってことにしといて頂戴。

 ―――って人の話を聞かんかい、というか首を捻るな痛いから!!
 別になんでもないから早く離せーっ!!

【抵抗中】

374 名前:名無しベルカ人:2007/07/08(日) 01:00:49O

>>345

すみません、V2の使用はOKですか?

375 名前:エーフィ・C・ハウサー ◆WEISS0lzjQ :2007/07/08(日) 01:01:570

>>357

 よくよく――よくもまあ、変わったことだ。
 いつかの縁に手を振って、遠目の巫女さんに、やあ、と短く応答した。憶えられている方が驚きだったので、
同行人に説明する余裕もない。

「たっだいまーっ! ……誰、そのヒト」

 帰ってきて開口一番、牧村岬はそう告げた。
 まあ、それも当然。私達に声を掛けてくるような人間が――それも同性が、こんな場所に存在する確立も
稀に稀だ。
 マッドサイエンティストの薬品めいた色のジュースを両手に携え、浴衣のクラスメイトが駆け寄ってくる。

「……あ。えっと、初めまして。牧村です。クロ、じゃなくて、この子の友達で、こっちの無愛想なのも友達で、
えっと、今日はお祭なので、」
「――祭りだから、子守り。……ってか、誰。あんた」

 対照的な返答に苦笑して、どうしたものか、と私は辺りの気配に聴き入った。
 ……と。
 そこで、周囲で諧声する声に紛れた、鈴のような音に気付いた。

「……はひとり、あしたは――」

 その出所がクラスメイトだと気付くのに刹那を三等分する程度の時間を有する。――惚けたように行き交
う人の波を眺めながら、岬が呟いていた。

「岬君?」
「え? あ。なに、クロ? ごめん、もしかしてわたし、なにか呼ばれてたかな」
「そんなんじゃないけど。――今、なにか歌ってたかな、って」
「歌? ……あ。……えと、歌って言うんじゃないけど。その」

 ――うたが、と彼女は言った。

「歌? どんな」
「……わかんない。さっき、神社の方に行った時、なんか――なんか、わたし、なんで憶えてるんだろう」
「聞いてみてもいいかな。差し支えなければ、ってことだけど」
「いいけど。……ウザかったら、ゴメンね」

 すう、と息を吸って、岬が続ける。

「きのうは一人、きょうにも一人、あしたも一人、あくるひ一人、やのあさってにゃ独り。オオハシ渡れば帰れ
ぬと、父さま母さま泣き笑う。イツのおこらをきこしめせ、カガのセオトコおよるなる――」

 思いの他通った声で歌い切って――やだな、とクラスメイトは恥ずかしそうに言った。

「歌、苦手。ごめん、ヘンなこと聞かせて」

 いや、と私は言う。
 言って――傍らの滝那君に向けた視線が、イヤな具合に、噛み合った。

「岬」
「え、なに、キナちゃん」
「あんた、ヘンなとこ行ってないでしょうね」
「行ってないよ。神社だよ、ここ」
「……そうよね」

 自然な歩調で、滝那君は岬の傍らに歩み寄る。
 私の正面を通り過ぎるとき、彼女が言った言葉――。

 呪歌(まがつうた)

 私は――そして、やれやれ、と呟いた。
 

376 名前:正義の味方・カイバーマン ◆BlUEEYes8s :2007/07/08(日) 01:02:230

>>363
先程まで巫女に存分に打ちのめされていた少女が声を掛けてくる。

どうやら、この仮面一式を譲れということらしい。
「願いが叶う短冊だと……?」

少女の手から短冊を取り上げたカイバーマンは、
ごく自然に、一枚の短冊を株式の如く100前後に分割した。

「この俺を侮るな、ポンコツデュエリスト!
そのようなオカルトに頼ったものに、己の未来を切り開くことなど不可能!
この俺からこの仮面を奪いたくば、デュエルでも挑めば良いものを……
貴様が勝ったらこのような仮面の一つや二つ、貴様にくれてやるわ!」
【※正義の味方なんですってば】

377 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/08(日) 01:04:030

>>357

 疲れ切った神経にいたわりの言葉というのは思いの外”効く”らしい。

(なんていうか、俺らしくない――)

 そして、そんなことを感じてしまう自分に苦笑をこぼす。
 思わず礼を言いかけた、その瞬間――

>>356

>「なんかあいつ……へたれの匂いがするですぅ……」

「……いや、いくら何でも失礼だろそれはっ!?」

 思わず立ち上がりながら叫ぶ。
 畜生――やっぱり今日も厄日かっ!

378 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/08(日) 01:04:200


>>364
(ごぉん―――)

な、なんだろう。
この、過去何度も与えられ続けたせいですっかり馴れてしまった衝撃は。
これが―――これがボクの罰だって言うんですか。

な、なるほど……。
ボクは確かに、いつだって愛に悩み、苦しんでいる。
ボクのこの胸の焦げ付きこそが地獄だって言うんですね。
そして、ボクが生ある限りその荒野を進めと―――
キミはそう言うんだ!
さすが閻魔さまだ。なんて素晴らしい判決を下すんだろう。
心が洗われたみたいだ。―――そう、答えなんてない。
ボクが悩み続けることで、贖罪は果たされるんですね!

なるほどー。なるほどなー。


……でも、次に会うときは、ぜひ個人的に密室裁判を開いて欲しいな。

と言うことで、ボクはここらへんで失礼するね。
悩みはするけど、諦めはしませんから!
じゃあ、失礼します!

379 名前:アントン・カプチェンコ:2007/07/08(日) 01:06:14O

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |国|
           |境|
           |消|
           |去|
           |成|
           |就|
           |_|

380 名前:零崎人識 ◆kILLEREa5g :2007/07/08(日) 01:06:400

>>353

――ハン、やすい挑発にゃ乗りません、かな。いざこざ起こす気はねーけどさ。

「やー、払うもんは払うぜ。それ相応の代価を払うのは当然だし、何より作った奴に感謝しなくちゃなんねーの
さ。それが兄ちゃんみたいに無愛想だったとしても、食いもんに対する礼くらいはしとかねーと。むしろそっちの
嬢ちゃんに感謝だな、かはは」

 振られている手に向かって硬貨を無造作に放り投げる。

「で、兄ちゃん。俺やオマエみたいなのはこういう場所に居るってのはどーなんだろうな?」

 実は自問自答だ。
 自分に問うても答えは出ないからこその質問、という訳だ。

>>354

「祭りだから仕方ねーだろ! 後悔先立たずとも言うしな! テメエに行きつけの定食屋が潰れた悲しみが判るっ
てのか! 瓦礫どころか閉店しましたの張り紙もねー更地なんだぞ! アホか!」

 スッゲー不毛。

「――まーな。西尾のいーちゃんが露骨なクロスオーヴァーは禁止っつってたからそれは望みやしねーが、せめ
て退屈しない程度にゃ賑やかであれば良いんだよ。それこそ、願うまでもねー事じゃあるんだが、折角だからな。
星に願いを籠めるなら、叶わないくらいでちょうど良いんじゃねーの?」

 ま、そう言う事だ。

>>357

「否定できりゃ苦労はしねーよ。現と幻の乖離すらありえない。平和がないからこそ平和がどこかにあるんだ。食
料にしても、住居にしても、衣服にしても――対の概念が合って初めて、だ。「あって」も「ない」からな。ま、戯言、
だろ」

 揺れる短冊を肴に一杯。
 大判焼きを口にして一杯。

 それだけで世は事もなし。
 割りと、平和だ。

>>359

「仕事っつーか――仕置きっつーか――趣味っつーか――生き方、だかんな。今ではすっかり忘れちまってるが、
まあ、きっとその方が幸せだ。主に俺以外が。例えばお前も」

 俺が俺らしく生きていない事こそが、他人にとっては幸せな事に違いない。
 にしても良く食うな、オイ。

>>365

「ったく、何処の御嬢だよ――ハン、ま、考え方なんてのは千差万別だ。十人居れば、百人居れば、それこそ鼠算
式に増えて行く。だけど俺のこれは、結局は異端の答えだ。無数に生まれて行く答えの中でも、もっとも普通に取
りえない答えだからこそ、だからこそ、俺はこうやってあんたとまともに話しているように見えるんだな。ファンタジー
だろうがリアルだろうがヴァーチャルだろうが、俺にとっては些細なことに過ぎねーのさ。俺が俺としている限りは、
何もかわらねー。結局、アンタもそうなんだろうとは思うんだがなー」

 最後の一切れを飲み下し――。

「死に難いってのと、死ななさそうっつーのは違うぜ? 俺の周りはちょっとばかり悪運が強くて死に難い連中ばっ
かりが揃ってる。それでも、人は死ぬときゃ死ぬ。主に俺が殺したりとか、事故だとかで。厳密に言えば傑作でしか
ねーんだよな、不死ってのは。まあ、そんな戯言はさて置き、物知りだな、オイ。まったく、やれやれだぜ」

 最後の一口を飲み干し――。

「傑作だよ――縁なんて紡ぐ筈がねーとは思ってたんだけどな」
 

381 名前:千鳥かなめ@バイト巫女 ◆xE1/KanamE :2007/07/08(日) 01:07:040

>>350
>「久し振り、かなめお姉さん。こっちは――まあ、そうだね。友達だよ」

「うみゅ、良き哉良き哉。
 友達って大事よ、特に学生のうちはね。
 大事にしたほうがいーわ、とこれお土産ー」

クレープ屋さん(>>353)のとこで買ったお土産の大判焼から、三つほど取り出して渡す。
味のほうはあたしの舌が保証済み。

「で、そっちのお友達はどう?
 エーフィちゃんってガッコでうまくやれてる?」

――場所になじめない辛さ、実は経験者だったりするもんで。
できるだけ軽く、聞いてみた。



>>361
>……磯野、次の戦士族モンスターの良いモデルが見つかった。

「こらこらー、あたしは勇者なら経験者だけど、モンスターじゃないわよー」

軽くへんなカッコした人に突っ込みいれつつ。


>>366
>「ええと…とにかく少尉がご迷惑をおかけしたようで…すみません」

「あ、お知り合いの方ですか?
 いやー、こっちこそ知り合いと勘違いしちゃったもんですいませーん」

とりあえず謝っとく。
さすがにいきなり蹴りかましちゃったのはあたしが悪いしね。

382 名前:翠星石:2007/07/08(日) 01:07:300



>367(ゆとり野蛮人間)


>「イヤ売らない売らない」


「そういう軽いものごしだからゆとりって言われるんですぅ! ―――じゃなかったっ、

 そういう軽いものごしだから信用できないんですぅ! 翠星石はしってるですよ、人間なんて

 なでなでしておいて後ろから刺すような生き物なんですぅ、おまえがそのひきつった微笑をどんなに

 うかべたところで、翠星石は警戒をといたりなんかしないですからね! あ、それ以上近づくなですぅ!

 ゆとりが伝染るですぅ!」


 両手で自分の胸を抱いたまま、さらにあとずさって距離をとりながら、みー、みーと怒った猫のような

 うなりごえを立てたり立てなかったり――…もっとも、あまり迫力なんてないのですけど。

 ただ次のことばに対しては、ぴく、と反応したらしくて、レースつきのヘッドドレスを跳ね上げて―――…


>「あー、分かった分かった。
>あんた、あの赤いお嬢様人形や、ジャァンク? とか言ってた黒い人形の友達ね。
>最近結構あちこちに顔出してた子」


「す、水銀燈や真紅をしってるんですかぁ・・・?」


 水銀燈。

 散る散る黒い羽、ひるがえるドレス、うすい微笑み。

 黒いドール。さかしまの十字とからすの羽のドール。非業のさだめを持った第一ドール。

 真紅。

 散る散る紅い花びら、ひるがえるドレス、ばらのいろをしたほほ。

 紅いドール。ブロンドの髪とアイスブルーの瞳のドール。怜悧で可憐な第五ドール。


「あ、あいつらを知ってるなんて―――っていうか、あちこちに顔出してたって、あいつらこの

翠星石をほっぽりだして、なにかってきままに遊んでるんですかぁ! ま、まさか、まさか―――

この翠星石がはぶられてる、なんていうことは―――!」


 頭の中でおもいついた例えごとにおそれおののきながら、青白いかおをさらに青くして、

 よなよなと崩れ落ちつつ――…


>「あんた、ワケのわかんない力で動いてるのねー」


 「言い方がゆとり過ぎる―――!」


383 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/08(日) 01:07:400

>>355 >>358 小学生コンビ
外は何か混乱気味と聞いたけどそうでもないのかしら。
まあ、道を歩いていたらエンカウントというのはあんまりなさそうね。
昔は裕福だったけど何時の間にかキリキリしてるわ。
目に付く相手全員殴り倒していっただけなのに、不思議だわ。

んー、私が言うまでもなかったみたいね。
ごちそうさま。

384 名前:翠星石:2007/07/08(日) 01:08:300




385 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/08(日) 01:11:410

>>375
 お、向こうもこっちのこと分かってくれたようだ。やっぱ目立つか。
 ……あ、いけない。袖に煤ついてる。今更気づいたけど。
 さすがにみっともないから手際よく払うと―――三人ともがこっちに来ている。

「や、こんばんは。割と奇遇ね―――そっちは友達?」

 エーフィに話しかけて―――二人の自己紹介を聞く。
 見た感じは普通の女の子……まあ、いくらなんでもそうだろう。
 学校は普通のだし。そんな超人ごろごろと―――自分がいるから複雑だった。

「……藤原妹紅。ま、エーフィの友達ってことでいいわ。
 今はここで巫女やってる最中よ」

 説明すると色々と複雑なので、とりあえずそういうことに。
 まあ、間違ってないしね。これ。

「で、今日は―――」

 趣旨を説明しようとしたところ、ふと、奇妙な歌が耳に残った。
 空耳かと思ったが、それだったならこうもはっきり残らない。
 ……なんだ?

>「きのうは一人、きょうにも一人、あしたも一人、あくるひ一人、やのあさってにゃ独り。オオハシ渡れば帰れ
>ぬと、父さま母さま泣き笑う。イツのおこらをきこしめせ、カガのセオトコおよるなる――」

「……ちょっと待った。それ、どこで?」

 いささか度肝を抜かれる。
 いやだってそれ―――ヤバい歌じゃないか?

386 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2007/07/08(日) 01:13:020

>>338
あら、私の商売の邪魔をなさいますの?
いい度胸ですのね。
言っておきますけど、こちらはちゃーんと許可を得て営業しておりますのよ。
私が私に許可を出しただけですけど。

それともなんですの?
あなた、マル暴の地回りか何かですの?

だったらさっさと退散した方が身のためですわね。
実は私の本名はミント・ブラマンシュ・コノレオーネといいますの。
ここまで言えばおわかりですわよね。
私に手出ししたら、ゴッドファーザーが黙っておりませんわよ?


>>357
大丈夫ですわよ。
神社の境内で起こった出来事は全部霊夢さんが責任を持ってくださるそうですから。


>>359
ばきどかどす!
ぼかすか! ぼかすか!



――――けほっ、けほっ、けほっ。

もぅっ! いきなり15歳以下非推奨なバイオレンスシーンだなんて
一体どこの◯◯◯◯ですのっ!?
というか、ここまでやってくださったのですから、返礼は覚悟しておいででしょうね?
今すぐ一族郎党友人知人恋人愛人その他諸々を跡形もなく地上から……


あら?
誰かと思えばお久しぶりな顔ですのね。
ま、いいでしょう。
先ほどの無礼は知り合いに免じて特別に赦してさしあげましょう。
入院費の請求はいたしますけれど。

で、なんですの?
私の店が危険だと?

あらあら、それならご心配なく。
パンツァーファウストのバックファイアくらいでは人は死にませんからね。
直撃してもせいぜいアフロになる程度ですかしら。
この私自身が身を以て経験したことですから間違いありませんわよ?


387 名前:デネブ&侑斗 ◆onCgWeUXXs :2007/07/08(日) 01:14:100

>>310
侑斗「やっぱ高いんじゃねぇか…」

すいません…でも、侑斗は本当はいい子なんです。
どうか、お許し下さい。
つデネブキャンディ

さぁ〜て、願いを書くか。侑斗の分も書いておくぞぉ。
          ミミ     ☆           .*・。・。・。・。・゚..。      ★
        彡ミ.  ミ                     ★∴゚。・。・
        彡ヽヽ/ミ ミミ
     彡ヽ    ミ /. ミ  __________
       彡ヽ  |/ミ    |
       彡ヽ  U ミ. ミミ | 侑斗がデンライナーのみんなと仲良くなれますように…
       彡ヽ/ミ.ミ./ミ  |  | あと、ここにいる皆さんが元気でいれますように。
    彡ヽ     U ./ /ミ[]   ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     .彡ヽ彡ヽU ミ.    ∧_∧
       | 彡U/ミミ   (    )
      . []   .U .|.. (    )
            U []     | | |
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,, U(_(__),,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

侑斗「だから!!何勝手に書いてんだよ!もう俺は帰るからな!」

あ、侑斗ちょっと。。あ、どうも。
失礼しました。またどうぞ、侑斗を宜しく。

388 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/08(日) 01:14:540

まー、あれさ。>>352及び>>364方面の人。四季さんだっけか?
生憎とあたしの連れは罰を受けてなお燃え上がるってタイプだからさ。
そしてあたしらは解ってて付き合ってるんだと。やれやれ、度し難いよねえ。
ま、あたしなんかはなるようになるってやつだけど。

あたしも大抵罪だらけだから喋るのはここまでにしとこうかねっと!

>>362 杏里

そーそー。趣味の悪さなんぞ、勝手知ったるなんとやらだろ?
……って、もう帰り支度かい。ったく時間の経つのは早いもんだ。

そーだね、今度はいろいろ連れてこようか。
あたしらファーストはもちろん、それこそヘレナなんかも連れてこようぜ。きっと楽しいことになるからさ!
……イズーも連れてきたいもんだけど、ま、さすがに無理、か。

そんじゃ、そろそろお暇するかい、杏里?

389 名前:小型のロボを持つ小学生2人 ◆CROBOj.RAU :2007/07/08(日) 01:15:490

>>361 カイバーマン
ハヤオ「…やたらと商魂たくましい正義の味方だな」
ユリエ「巫女のお姉さんもこれくらいの商売根性が必要なのかも…」

>>371 銀髪の女の人
ユリエ「実は通称嫉妬システムという裏技が」
ハヤオ「何の話だ

>>383 少し年上くらい(?)の巫女さん
ハヤオ「そりゃお前、相手だって馬鹿じゃねえんだから学習とか対策とかするだろ」
ユリエ「平和になってきた証拠なんじゃないかな?
    新しい仕事もする必要があるかもしれないね」




ハヤオ「もうこんな時間か…それじゃ俺達はそろそろ帰るとするぜ」
ユリエ「楽しかったよ。皆ありがとうねー」

390 名前:名無し客:2007/07/08(日) 01:16:39O

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
       |鬱鬱鬱鬱鬱|
       |鬱鬱鬱鬱鬱|
       |鬱鬱鬱鬱鬱|
       |鬱鬱鬱鬱鬱|
       |鬱鬱鬱鬱鬱|
       |鬱鬱鬱鬱鬱|
       |鬱鬱鬱鬱鬱|
       |鬱鬱鬱鬱鬱|
       |鬱鬱鬱鬱鬱|
       |鬱鬱鬱鬱鬱|
       |鬱鬱鬱鬱鬱|
       | ボスケテ… |
       |____|

391 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/08(日) 01:19:450

>素敵な巫女さんのみんな

お疲れさまー。これ、差し入れだからみんなで飲んでおくれ。
ごめんよ。一斗樽のAA探したんだけど、見当たらなかったんだ(汗
これはブランデーだけど、他にも色々用意したから好きに飲んでおくれ。


       ,−.
       |--|
       |〆|
       |--|
      / .`、
     ,:.´   `:,
     i v.s.o.p i
     .i (.⌒..) i
     i..  ̄  .i
     :、_._._._._.;;



 iゝ、                  λ
  ヽ ' , r- 、,へ、     ,へ   //
  r ', λ,イノ! -=>-─-'- 、i  ,イ ノ
 く_」ヽ, 'ゝ、i/´       `ヽイ_/
     ヽ、_ゝγ /    ヘ  ヽヘ、
       γ /.イ、__イ_ ハ i ハ ,.ゝ
      i く / i ,.'- 、/ レー 」レノ
       !  i .从.""   ´`'i .iノ
      ,'  ,' .', '.、 ( ̄/ "ノi |




 ―――ん? なんか変なものまでついてきた?

392 名前:―幻想の結界チーム― 博麗霊夢&八雲紫 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/08(日) 01:19:530

>>371 恋愛成就
結局今回この手のものが一番多かったけど何かこれは切実っぽいわね。
どうしたものかしら。

「叶わないから尊いものがあるし、禁忌を叶えるべきではないわよ。
 禁忌を乗り越えてしまえば悲劇と破滅があるだけだもの」

なら、普通に祈ってあげればいいのね。

「ええ、異国の竜の神にでもね」

      /`、,..ヘ、    、
  r    _> -=-.._>、  =Iミ
  ミI=  //!リハリi, >) )  ミIミ
  .ミIミ   !i ー ー リ |.|  ミIミ
  ミIミ_,r^::......::`-、リ _,E )
  ( ヨ、 ノ::::i^i::::|  ̄ |  |
   / ノ /::::/__|::::|    `、/
 / "   `、:::::::_,.r'     /

あんたとその想い人が何時までも笑顔でいれるように。

――――人の悲しみがわかる優しさと

――――人の悲しみを救える勇気と

――――人の悲しみに打ち勝つ力を

明日も変わりなくありますように

393 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/08(日) 01:20:480

>>356

あら、人形だったの?
気がつかなかったわ。あまりにも人間らしいだもの。
私よりよっぽど、ね。

あ、そうだ。
ちょっと失礼するわよ。

(おもむろに頭を撫でたり、手を握ったり)
(頬っぺたをひっぱたりと弄り回す)

ふふふ。
そんなに動揺するなんて、よっぽどその人のことが好きなのね。
人一人の性格や行動パターンを把握するなんて、相当に親密じゃないと不可能よ。
そこまで知り尽くしているなんて、同棲でもしているのかしらね。

(どこか意地悪げな笑みを浮かべて)

……。
ええ、そうね。
同じ匂いがするわ。私と。

(自虐的な微笑み)

394 名前:杏里・アンリエット@ゆかた姿 ◆xdIdPRINCE :2007/07/08(日) 01:22:080


>>388
うん、そうだね。ボク、なんだか疲れちゃったし。
帰るとしようかー。

じゃあ、皆さんはお祭りを愉しんでー。
オルボワール!

【退場】

395 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/08(日) 01:22:230

>>374

 ―――いや、V2って。
 せめてもう少し穏便なのにしとけ。
 神社壊したら世にも恐ろしい恐怖の実相を仄めかす巫女が襲ってくるし(何)

>>371

 いや、また、濃いな。
 別にどうこうは言わないけど―――まあ、言わないけど。
 ……近親は割と茨の道で、道自体を探すのも大変だ。
 御武運を。


>>377

 ―――なんてーか、大変だなあ。
 こう、不運がよく回ってくるというか。
 てか、初対面にヘタレ言われるって、どれだけだ。

「……短冊に何か書いて吊るしてみたら?
 気休めくらいにはなると思うけど」

 苦笑して、大判焼きを口の中に放り込んだ。


>>379
 ……うーん、何か違うな。
 なくすのは国境じゃなくて、自分の中の壁の方じゃないかな。
 国境がなくなったって、自分が縛られ区切られてちゃ意味が無い。

 だからまずは、心が自由に飛べることを。


>>380

「ま、そうだね、戯言だ。……面白くはあるけど」

 言って、何気なく空を見上げる。
 空の星は下の人間など知らずに輝いている。

「さて、そろそろ仕事に戻るよ。じゃね」

 燃える星を見納めて、私は雑踏の中へ。
 まだまだ祭りは終わらない―――そうだろう?

396 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2007/07/08(日) 01:25:290

>>374
V2はダメですけど、88mm高射砲ならオーケーですわよ。
こちらは一発千円からになっておりますわ。

>>368
あらあら、通ですわね。
なら、S&W M19にコルトパイソンのバレルをねじ込んだこのスマイソンなどはいかがですかしら?
フォルテさん曰く、リボルバーカスタムの基本だとかなんだとか。
撃発機構の優れているS&W M19のフレームと精度の高いパイソンのバレルを組み合わせることで
非常に使い勝手のよい銃になったそうですのね。

こんな大きな銃、私の細くて繊細な手にはとても収まりませんけど。



397 名前:―幻想の境界― 八雲紫 ◆DBorderwas :2007/07/08(日) 01:25:360

>>379 国境消去
境界をなくすというのは1つのものを潰すだけじゃないのよ。
人種、文化、宗教、信条、全てがゆるく溶け合っているのが重要なの。
だからただ国の境をとりはらっても争いが起きて、再び境ができるだけね。
貴方はもう少し下記の場所にでもいって学んできなさい。

キングダム・オブ・ヘブン
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1162909640/

398 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/07/08(日) 01:25:470

>>381

「いえ、こちらの方も悪いんです。
 物騒な装備で設けようとしていた彼女にも問題がありましたから」

とりあえず後ろの大量の銃を確認する。
大砲まで用意するとは恐るべき、ブランマシュ少尉。

「ええと、AKにUZIそれにスコーピオン…は鉄板か。
 パンツァーファウストにRPGにPSG-1とは…やりすぎだ。
 えーとそれに二十六年式拳銃にマスケット銃…どっから手に入れたんだよ、まったく…。

 えーとそれに………せ、戦術核弾頭!?

やり過ぎってレベルじゃねーぞ!

>>386

「さりげなく嘘つくのとと脅迫をしないでください、少尉!」

バックファイアでアフロになれるわけが無い!
普通に重い火傷するのが兵器ってもんだ。

「…ええ、家柄は判りました。しかしですね!
 だからといってこんな危険な商売は止めたほうがいいです!
 この人(>>368)…はともかく!こういう(372)普通の客だって居るんです!
 あと自分は地球連邦軍少尉のシロー・アマダです!
 あんまり誤解を招くような物騒な言い方しないでください!」

一息に全て喋りきる。
まだだ、まだ俺の尋問は終了してないぜ!

「…あと少尉、これらの武器はどこから手に入れたのですか?」

流通ルートを。
というか核弾頭を手に入れた経緯を詳しくして欲しいものだ。

399 名前:名無し客:2007/07/08(日) 01:25:56O

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |せ|
           |め|
           |て|
           |安|
           |ら|
           |か|
           |に|
           |逝|
           |き|
           |た|
           |い|
           |・|
           |・|
           |・|
           |_|

400 名前:千鳥かなめ@バイト巫女 ◆xE1/KanamE :2007/07/08(日) 01:25:560

>>368
>い、いやぁ・・・「ソースケ君」って言うのが誰か知らないけど
>体のサイズ的に普通間違えないと思うな

「いやー、あはははは」

照れ笑いと苦笑いを半分ずつ浮かべ。

「まさかあたしも、白昼往来堂々と銃器ぶっ放すのがソースケ以外にいるとは思ってなかったからさ。
 それに、味方でも罠にかけそうな雰囲気とか、老婆だって子供だって人質にしてやるぜーな雰囲気とかも」

――あれ? フォローになってない?



>>382
>翠星石はしってるですよ、人間なんて
>なでなでしておいて後ろから刺すような生き物なんですぅ、おまえがそのひきつった微笑をどんなに
>うかべたところで、翠星石は警戒をといたりなんかしないですからね!

何だろう。
この知り合いの戦争バカを思わせる警戒振りは。
とゆーかあれか、あたしのほーが不審者扱いなんかい!
あたしは善意の第三者のはずなのに!
ってか、

>あ、それ以上近づくなですぅ!
>ゆとりが伝染るですぅ!

やっぱしチョークスリーパーとか卍固めくらいかけて、分からせてあげた方がいーんだろうか。
とか思ってる間に、

>「す、水銀燈や真紅をしってるんですかぁ・・・?」

「あー、うん、最近あちこちで遊んでたみたいだからね。
あんたの友達って元気な子が多いわねー。
まー、若干性格に難ありな子が多いよーな気もするけど、それも愛嬌だし?」

うわ、友達が遊んでるの聞いて、ずるいーって思ってるんだ。
やっぱしかわいいなあ、この子。
それだけで何でも許せちゃう気が――

>「言い方がゆとり過ぎる―――!」

「――だったら物理法則無視して動いてるんじゃないわよーっ!」

スパコーン、とやっぱりハリセン。



401 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/08(日) 01:25:580

>>386
 ……軍属に喧嘩売るなよ。

 まあ、さておき。
 それ、本当に本人が言ってたのか?
 こっちとしちゃ参拝客に怪我人出るのは避けたいんだけど。


>>390

 ―――ええと。なんていうか。
 願い事か? これ。

「まあ……ボスケテじゃなあ……」

 ボスケテじゃあ仕方ない。
 ボスが来るまで頑張れ。

402 名前:四季映姫・ヤマザナドゥ&小野塚 小町@臨時巫女 ◆w1VRsMONEY :2007/07/08(日) 01:26:230

>>388
 ……はあ。罪を恐れない人間とは、私にとって一番厄介だというのに。
 この先のために一番キツい地獄を今から予約しないといけないかしら。

「はっはっは、それが人間ですよ四季様。きっとアレも、彼女なりの粋≠ネんでしょうって」

 ……貴女は。確か、ニコル・ジラルドですね?
 これを、渡しておきます。

<ニコルに紙束を渡しました>

 ……今回の法廷記録です。
 せめて一番の弱点は貴女が握っていなさい。

(さり気に鬼畜な行為ッ!?)

 ええ。またどこかでお会いできたら良いですね。
 ――良い夜を。貴女と彼女の幸せを祈っていますよ。

403 名前:エーフィ・C・ハウサー ◆WEISS0lzjQ :2007/07/08(日) 01:26:300

>>381

 ありがとう、と差し出された包みを受け取って、お土産にしようかな――と家族を連想した。何せ私は、こ
の手のものが食べられない。というより、食べられない。なにも。
 いつかのように明朗快活な彼女は、いつかのままに笑いながらそこにいた。人間の理想系があるとする
なら、一つくらいはこれが最上進行形なんだろう。

「……私に友人が二人もできるなら、それは充分「やれてる」の範疇だと思うけど、どうかな」

 言ってみて、聊か無理があるかもしれないな、とも思う。
 友達の平均値――平均数、なんてものがあるんだろうか。

>>385

「どこで、って……どこなんだろ。なんか、わかんない。急に」

 要領を得ない自分の言葉がもどかしかったのか。
 苦く笑って、岬はごめん、と呟いた。

「……あ、っと。ごめん、お姉さん。ちょっとその子、見ててくれないかな。すぐ戻るから――滝那君」
「え? うそ、わたし除け者? え、ちょ、クロ!?」

 一秒未満で半泣きの顔を作った岬にごめん、と残して、クラスメイトの片割れの手を引く。抵抗の一つも
なく、滝那君は神社の裏手まで着いてきてくれた。

「七夕は――」

 と、私は言う。
 自販機で買ったミネラルウォーターを傾けながら、滝那君は何も言わない。

「――魂祭りだ。魂の、マツリ。祀り。どうだろうね、滝那君」
「だから、知ってて言うな。……なんの用事よ、あんた」
「さっきの歌さ」
「さっきのグロい歌? 別に――」

 続ける声を遮って、私は「古来」と言い切った。眉をしかめて、滝那君が口を閉ざす。

「――古来、日本に馴染む前の七夕は今のような形式だったモノじゃなかった。とはいえ、七夕そのもの
の原型は日本にも存在していた」
「機織。穢れ流しでしょ。だから?」
「私には――まあ、感覚的にカミがどうだ、とかそういうのはわからないんだけど、さっきの歌は、どう考
えてもロクな歌だとは思えない。というより、どう考えても人身御供が題材だ」
「だから?」
「どう思うか、ってこと――」

 と。
 そして、神社の裏手――林の奥に、揺らめく人影を目に留めた。
 浅黄色の着物――肩までで揃えた、時代錯誤なショートカット。世間ではおかっぱ、と言うだろう黒髪
は、融けるように林の奥に消えていく。
 そして、確かに聞いていた。

「――今の歌、はいいとして」
 クラスメイトは無言だ。
「人間のようでない――という形容詞はよく聞くけど、実物を見る機会は、なるほど、稀だね」

 応えはない。
 年上の友人二人とクラスメイトの元に戻りついて、どうしたものか、と考えた。
 

404 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/08(日) 01:26:370

>>394 杏里

(……何故か珍しく、ほんっとーに疲れてるような気が。
 ちと振り回しすぎたかな。それともさっきのがやっぱ堪えたのか。うーむ)

ま、そんじゃそういうわけで。
名残惜しいが、あたしらは喧噪を離れさせていただきますよ。
んじゃね。

(退場)

405 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/08(日) 01:27:390

>>380

 鋭かったり緩かったりところころ変わる空気に、頭痛すら感じ始めてはいた。
 やっぱり自分に客商売なんてのはこれっぽっちも向いていない、という事実を再認識し
つつ、目の前に佇んでいる男に改めて視線を向けた。

 やはりそうか、と零れるのは嘆息だ。
 この場で一番関わり合いになりたくない人間ってのはとどのつまり――亜種意味で、同類
と呼べる存在に他ならない。少なくとも、足を踏み外した”ヒトデナシ”と言う意味において。

「その問いかけに、意味なんてあるのか?」

 硬貨をつかみ取りつつ応える。

「仮に俺が”場違いだ”と本当のことを言ったとして、どうするんだ?
 なるほど、と納得してここから煙のように消えてくれたりする訳か。だったらいくらでも
いってやるよ。だけどな――」

 にやにやと笑いながらも、抜き身の刃物みたいな危険きわまりない野郎を前に、それで
も感じるのは、どうしようもない感情だった。

 忌んでいる。それは間違いない。だが同時に――悦んでもいた。
 このろくでなしと戦りあったとしたら。それは、きっと愉しそうだと。

 そんな自分にうんざりとしつつ――努めて、どうでも良さそうに口を開く。

「実際のところ、多分どうでもいいことなんだろうとは思うよ。気にしてるのは当人だけだ。
 なんせ、どいつもこいつも俺たちになんてまるで興味が無いんだろうからな。
 思ったとおりにすればいい。もっとも――」

 それが俺の邪魔になるのなら、それ相応の対応をするだけのことだ。
 そして――それはヤツも。ここにいる誰も彼も。結局は、同じことなのだろう。




 ……ところで、今の俺はしがないクレープ屋のはずなんだが。
 何が悲しくて、こんな場所で男とマジに語り合ってるんだ。

406 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/08(日) 01:28:500

>>373 良いではないか良いではないか

気のせいなら、この熱は何なのかしらね?

(右手を相手の頬に当て、しばらくそのままに)

―――ほら、こんなに熱い。
第一。炎を操る貴方が火に当てられる訳がないでしょう。

あら、首が痛いのなら体ごとこちらを向けば良いじゃない。
ほらほら。暴れないで大人しくしなさい。
痛くしないから。



407 名前:374:2007/07/08(日) 01:29:53O

あ、V2は持参品ですから

408 名前:ニコル・ジラルド@甚平姿 ◆Gamble/WIA :2007/07/08(日) 01:30:230

おっとっと。

>>402 四季映姫

法廷記録……って、そりゃつまりさっき見たもんの?
おいおい、いや、何気にえらいもんを……いいんかマジで。

とはいえ、でもなー。
なーんか見せたところで「 や っ ぱ り 」という声しか聞こえなさそうでさー。
まあでも、有り難く貰っときますか。

あはは、ありがとさん。そっちもいい夜を!
Buona notte.じゃない、オヤスミナサイ。


(今度こそ退場)

409 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/08(日) 01:30:580

>>390 ボスケテ >>399 痛みを知らずに
これは供養対象ね。

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1183661752/

こっちに放り込んでおきましょう。

>>391 杏里・アンリエット
お疲れ様。

ふう、仕事の後の一杯が一番身に染みるわね。
萃香、キリキリ出しなさい。
出し惜しみは………ん?


            」」      」」       」」       」」
        __  |    __  |    __  |    __  |
              |          |          |          |   _|  _|  _|
        ___|    ___|    ___|    ___|


何、この音?

410 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2007/07/08(日) 01:31:240

>>372
ええ、ご心配なく。
ノーマッドさんが死んでも代わりはいくらでもいますわよ。
ヴァニラさんの部屋の地下セント◯ルド◯マの水槽に無数のノーマッドがプカプカ浮いているのを
この間目撃いたしましたし。



      l、、_     _,/'}
      |ヽ''~ ̄ ̄ ̄~`ヾ
     /_,,,..   ..,,,_.`v_'`、
    /:  ━     ━  | ニ_}
    |::    ∈∋    ヽ  |  おかしい……
  //::    -=,=.ヮ.     |ヽ、|  唐突に「たぶん私は3人目」
  /'../::    /∠.._     |、.ノ  という気がしてきましたよ……
 /':::|:::      ̄ ̄      |./
 !-'L|::.             v'
.   ヾ:::..           /
.    , ゞ、、;;;,,_,,,..._;;;;;__,,..ノ、
    'ー┐,,..、_ ノ  l_,,,...、 _,,一`




411 名前:正義の味方・カイバーマン ◆BlUEEYes8s :2007/07/08(日) 01:31:590

>>369
ようやく出来上がったクレープを受け取りながら財布を取り出す。

とりあえず、細かいのはない。というかカイバーマンの財布の中身はカードと高額紙幣だけなのだ。
「釣りはいい、せいぜいその不幸顔を治すために使え」
一万円札を店主に投げつけ、クレープにかじりついた。

>>381
「フハハハハハ! 安心しろ、今貴様をモデルにしたモンスターの名前が決定した!
俺の権限でそのカードは来月発売のパックに封入される! 貴様の食欲を全世界のデュエリストたちが
余すところ無く知ることになるのだ!!」
そんな事をして何の得になるのかは知らない。
とりあえず、次はそこの脇巫女にしようか。

412 名前:―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢 ◆6IKOUhAkUE :2007/07/08(日) 01:35:230

えーと…………

……………

……………

……………(汗

博麗神社七夕祭(裏)〜物凄い勢いで呪いのアイテムを供養するスレ
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1183661752/

裏の供養会場が負の念が溜まりすぎて奈落落ちしそうになってるわ。
もうこれに手に負えないわ(汗
1つ1つは小さくても何時もの3倍の量、4倍の回転みたいな感じで天井知らずになってるわ。

仕方ないわね。
博麗神社には代々伝わる伝統の戦術があってね。
逃げるわよ、皆。





  警  告


 博麗神社は午前2時に奈落落ちします。
 急いで神社の外に脱出してください。


413 名前:翠星石:2007/07/08(日) 01:36:120




>>356(へたれ)


>「……いや、いくら何でも失礼だろそれはっ!?」


「きゃぁぁ。へたれが怒ったですぅっ」


 おもわず、白いかみの女の子の洋服の裾をにぎりながら、そう言いつ―――。


「怒り方までへたれっぽいですぅ、ひとまずツッコミを入れてみたっていう感じなんですぅ、

 このあとも突っ込んでやるから罵詈雑言をかましやがれ、むしろへたれは俺に任せて

 お前たちはかまわず先に行け(※死亡フラグ)っていう感じなんですぅ!」



>393(しろいかみのおんなのこ)


>気がつかなかったわ。あまりにも人間らしいだもの。
>私よりよっぽど、ね。


「それは―――そうじゃないですかぁ?」


 相手のことばに、しずむ言音。


「だって、人形って、人間をまねて作られるんですから、いい人形って言うのは

 人間らしくなって当然だと思うんですぅ。理想の人形って言うのは、理想の人間のことで、

 それでもやっぱり『人形と人間はちがうー』なんていわれるんですから、理想の人間なんていう

 しろものが、いかに絵空事かをものがたっているんですぅ。やっぱり人間ってだめな生き物ですねぇ」


 人形。

 人形。

 ローゼンメイデン―――薔薇の乙女。

 おしなべて白い肌と大きなひとみ、しっとりとぬれた睫毛は反り返るにせよ枝垂れるにせよ、

みな長く長く眸をふちどり虹彩にかげをおとして、秀でた額、紅をさしたような頬、珊瑚と同じ色の

蝋細工のくちびる―――おとぎの邦からぬけでたようなとりどりのドレス。

 そうして何よりうつくしいのは、そのたましい。

 シフォンの風にゆらされて、ベルベッドのやみに沈む、こころのゆりかご―――。

 ひとのかたちを真似たもの。ひとのありかたを真似たもの。

 人形。


 ―――などと、ちょっとはシリアスなことを考えてみた矢先に。


>(おもむろに頭を撫でたり、手を握ったり)
>(頬っぺたをひっぱたりと弄り回す)


「――――〜〜〜〜っ………!?」


 きゅー、きゅー、ぷにー。ぺちん。

 一通り好いようにされたのち、何をされたかわからないといったふうに、ぼーっと相手を

眺めやりながら―――ふとした拍子に我にかえって、ひとこと。


「な、なにをするんですかぁ! っていうか本当になにをするんですかぁ、この展開は予測不能すぎるですぅ!

 意味わからないですよ―――って、うう。まあ確かに同棲してはいますけど、そんなやらしい意味じゃなくて!

 そいつは翠星石の下僕みたいなもので、翠星石はそいつに……って、うぁぁ、うまく表現できないですぅ!」


 とにかく、そいつと翠星石がらぶらぶなわけじゃないんですぅー! だとか、わめきつつ。


>ええ、そうね。
>同じ匂いがするわ。私と。


「……?」

 とうとつにそう言い出した相手に、すこし心配そうに眉根をよせながら。

「ええと……どうか、したんですかぁ? なにかよくない身の上があるなら、翠星石にはなして心を軽く

するですぅ。こう、ぱーっといくですよ、ぱーっと」

414 名前:374:2007/07/08(日) 01:36:36O

>>398

核が欲しいのなら譲りますよ?
つV1数十発(ざっと四、五十発程)

…え?入手経路?

……ベルカの技術力は世界一ィィィィ!!(逃走)

415 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/08(日) 01:37:460

>>406

 いや、だから、止めろって。さっきまで派手に動いてたから暑いんだよ。色々。
 つーか傍から見たら誤解されかねないだろこの状況!?

 現時点で痛いってば! いいから離せって―――。
 あ、こら、足かけて移動させるのは反則だろおい!?

【割とピンチ】


>>403
 ―――エーフィはクラスメイト一人を連れて、神社の裏手へ。
 やはり何か思うところがあったらしい。

「あー、まあ、落ち着いて。ね?」

 とりあえず泣きそうになってる牧村さんの頭をなでつつ、思案する。
 ……明らかに、普通は知るはずも無いよな、あの歌。
 あの手の―――人身御供やらなんやらは当の昔に廃れてる。
 悪しき風習は常に死に絶えていくものだ。特に文明が進めば進むほど、だ。

 ―――何かに当てられたか?
 夜の神社は何かを引き寄せる。それがこういう祭りの日であっても変わりは無い。
 むしろ、人並みで無数の空白が出来るから、よりそういったものは紛れ込む。
 木を隠すなら森の中、といった按配だ。
 とすると―――神社の中に何か紛れてきたか? 七夕をたどって。
 ありえない話でもない。博麗神社の結界も鳥居の部分だけは開いている。
 というか、普通に妖怪出入りしてるしな。幽霊の一人や二人くらい居てもおかしくない。

 ―――やがて、戻ってきた二人は妙な顔をしていた。
 なんとなく、予感が半分くらい当たった気がする。

「……あー、幽霊でも見たような顔ね」

 そんなことを言った。話の糸口を手繰るように。

416 名前:千鳥かなめ@バイト巫女 ◆xE1/KanamE :2007/07/08(日) 01:38:110

>>386
>パンツァーファウストのバックファイアくらいでは人は死にませんからね。
>直撃してもせいぜいアフロになる程度ですかしら。
>この私自身が身を以て経験したことですから間違いありませんわよ?

「嘘だっ!!」

反射的に突っ込んでた。

「んなワケあるかーいっ!
 そのせいで重軽傷者どころか死者が一年で何人出てるのか知ってるの?
 そもそも、死のうが幽霊になろうが透明になろうが、CM明けたら元通りの世界の人間と一緒にすなー。
 あたしら普通に死ねるから! イヤマジで! 良い子は真似しちゃダメ!」

なんつーか。
この世界、不条理かつ非常識なヤツが多すぎるわ。
思わず隣の――ロボット乗り? の人に聞いてしまう。

「えーと。
 軍人さんって、こんな非常識な人ばっかなの?」


417 名前:賢狼ホロ ◆1wqJqHoro. :2007/07/08(日) 01:40:300

祭りの喧騒に華やぐ神社の境内に、ふらりと人影が現れた。
一見した年の頃は十代の半ば、十人がその前を横切れば九人が視線を移すであろう、
女神のごとき美貌を含んだ少女。
少し蒸し暑い気候に合わせた薄手のシャツとパンツを無難に着こなし、その足取りは
場の雰囲気に後押しされるかのごとく軽い。
そして少女が軽く歩みを進めるたび揺れる、尻から生えた毛並みの良い尻尾、、
亜麻色の滑らかな髪の上で時折ぴくぴくと蠢く、獣の耳、、、
通常の往来で見せたら最後、異端の烙印を押されること確実であろうそれらの部分は、
しかし今この時この場所では、全く不自然なく彼女の尻と頭上で自己主張していた。

「うふ、祭りの雰囲気とは、いつどこで感じても、心地よいものじゃ」

あっちを巡り、こっちを巡り、少女―――賢狼ホロは、ふらふらと祭りの雑踏の中を彷徨う。
彼女は心底、祭りを楽しんでいるようだった。

「それに、何じゃか……この場所は、空気が美味い」

狼の化身である彼女には、この幻想郷の空気は相性が良いのかもしれない。
もっとも彼女自身が、それを知ることはないだろうが。

そんな風にふらふらと往来を歩むうち、ホロの視界に一軒の屋台が入ってきた。


>>377

「おう、そこのぬしよ。中々美味そうなものを売っておるではないかや。
その焼き菓子、おひとつくりゃれ」

ひくひくと形のよい鼻を動かして、香ばしい臭いをたっぷりと吸い込みながら、
ホロは懐から銀貨を数枚取り出して、店番をしている冴えない風貌の青年に渡した。

418 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/08(日) 01:40:460

>>412

 ―――って、ちょっと待て。
 マジか。マジなのか。

「てーかほとんど投げっぱなしだろこれ―――!!」

 くそっ、なんて時代だ。
 でもまあ、本気で退路を考えないといけない。
 参拝客の誘導、賽銭の回収、ついでに私の脱出―――やべ、時間足りるか?

419 名前:零崎人識 ◆kILLEREa5g :2007/07/08(日) 01:42:040

>>395

「傑作な話だが――ま、そう言う事だな」

 見下ろされると考えるのか。
 見下されると考えるのか。
 身降ろされると考えるのか。
 身降されると考えるのか。

「オーライ。ボチボチやんな」

 ひらひらと手を振りながら、結局は考え方一つなのだと再認識する。
 何事も考え方次第だ。
 面白くても面白くないとは、そう言う事なんじゃねーの?

>>405

「さーな。実際のところ俺だってまるで考えちゃいねー訳じゃねーが、何処に居たって異分子にしかなりえない
俺達みたいな存在は、とどのつまり、生きてちゃいけないって答えしか浮かんでこなくてな。たまにゃあ他の意
見を聞いてみたかった、意味があるとすればそれだけが意味で、答えを端っから勘定に入れてねーんだわ」

 カウンターにひじを着きながら「かはは」と笑い、「消えてやんねーよ」と嘯きながら空を見上げる。
 空には星が数多く浮かんでいて、瞬いている。街の灯りも似たようなモンだ。何時だって消えずに夜空を逆に
照らし返して居やがる。人の営みによる繁栄の光だ。

「眩しいな――まったく、つまらねー事に拘ってるから、眩しいのかね。傑作な話だぜ」

 月は出ている、星は瞬く、風は通り過ぎて行く。

「なあ、兄ちゃん。次はクレープくれよ。とりあえず――オススメで」

 親指で硬貨を弾く。弧を描く軌道は確認するまでもなく、後ろの男に到達する。
 それまでの時間は、少しだけ考えを放棄しよう。

「結局、なんだろうな。俺達は、俺達らしく生きると迷惑だ。だけど、それしか出来ねー不器用な奴って事なの
かもな。かはは、傑作すぎて涙が出そうな話だけどよ」

 って――オイ(>>412)。

「クレープ預けとくわ。次ぎ会ったら食わせてくれよ。――覚えてりゃな」

 さてと、それじゃあ俺はクールに去るぜ。
 当然歩いて。

 現と幻の境界なんてのは、結局眼に見えてわかるものじゃあねー訳で。んじゃ、帰るにはどうするのか。
 簡単な答えだ――。

 想えばいい。
 それが力となるシステムならば。

「――傑作だけどな」

                                                        (ゲームセット)

420 名前:名無し客:2007/07/08(日) 01:43:20O

スタープラチナ・ザ・ワールド!!
このスレの時は止まる!!

421 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/07/08(日) 01:44:170

>>416

「そんな訳無いです。
 軍人皆こんなんでしたらこの世は暴力のみが支配する暗黒の時代です」

頭を抱えながらとりあえず軍を擁護してみる。
軍に対するイメージがどんどん下がっていくよ、チキショウ!

>>412

はいっ?奈落オチ?もとい奈落落ち?

ってヤバイ!これは本気でヤバイ!
避難勧告出さなければ!
南極でそんなことが起こったとか起こってないとか聞いたし!

「非常にまずい事態になりましたがあわてずに行動してください!
 押さずに確実に神社の外へ!」

こういうときにこういう役職が役に立つのだ。
パニック現象が起こりかけているがそれでも何とか鎮めなければ。

422 名前:青の厚志@GPO ◆DnVBluE5PE :2007/07/08(日) 01:45:330

>>400 白昼往来堂々と銃器ぶっ放すのがソースケ以外にいるとは思ってなかったから

銃器に抵抗が無いと思ったけど結構平和な世界から来ているんだね。
もしかして君の出身世界って容赦なく物理暴力で突っ込んでいい世界とか?
いや、言いつくろわなくてもいいよ。
僕は色んな世界があってもいいと思っているから。

>>416 軍人さんって、こんな非常識な人ばっかなの?

世界によりけりだと思うよ。
僕の好きな人はそう言う自由が保障されている所が好きな人だったから
そうだ、自己紹介しておこうか。
厚志だ。 青をやっている。


>>396

ふーん、じゃあそれも撃たせてもらおうかな。
あと高射砲も10発。
ライフル系のはないの? えっ? すごいのがある?

【実はストレスが溜まっていたようです】

423 名前:正義の味方・カイバーマン ◆BlUEEYes8s :2007/07/08(日) 01:45:470

>>412
――巫女が、この神社がとてつもなく危険な状態にあると言い出した。

「ふぅん……凡骨デュエリストどもには自分の運命に抗うことも出来ぬか」

カイバーマンの左腕に装着された決闘盤が変形し、臨戦態勢へと移行する。
「己の進む道は、己の腕で切り開く!
その先にあるのが神であろうと、闇であろうと、運命を称し俺の道を阻むのであればただの障害!」

(「手札抹殺」で初期ドローの五枚を墓地に送り、手札からマジックカード「龍の鏡」を発動。
このカードの効果で、手札・墓地のドラゴン族モンスターをゲームから除外し融合モンスターを特殊召喚することが出来る)

「出でよ、青眼の究極龍ブルーアイズ・アルティメット・ドラゴン!!

見よ、この姿!
これぞまさに強靭! 無敵! 最強!!

「究極龍の攻撃! アルティメット・バーストォォォォ!!」

光が、神社の裏手に向かって伸びていく――――

(正義の味方・カイバーマン:退場……?)

424 名前:四季映姫・ヤマザナドゥ&小野塚 小町@臨時巫女 ◆w1VRsMONEY :2007/07/08(日) 01:46:470

>>412
「な、何だってー!?」

 こら小町、慌てないの。
 そう、まだ慌てるような時間じゃないわ。
 でも確かに早めに引いたほうが安全な事は確かね。時間のあるうちに逃げましょう。

「……というか、邪念を払うはずが逆に押しつぶされるて、どんだけなんですかね。
 脆いにも程があるんじゃないですか?」


 博麗の巫女の努力が足りなかったという事よ。
 神社を初め、神の坐す場所は強力な加護がある。
 それが続く限り、100年でも1000年でもその場に在っていられる強い物。
 たった一度のお祭りで崩落するようでは、まだ経験値が足りないのですよ。

「は、はあ」

 さ。逃げる準備も整いましたし、早めに逃げ――


>>417

「……四季様。何だかこんな緊急事態にとても落ち着いてる奴が着ましたが」

 ん?
 ああ、問題ないわ。彼女はそれなりに実力者よ。
 その気になれば貴方が距離を操るよりも速くここから逃げられる。

「い、いやそんな悠長なこと言ってる場合じゃなくて!
 おーいそこのアンタ! この地割れが聞こえないのかーっ! 危険だぞーッッ!?」


 ほら、他人に構わないの。
 私たちはさっさと帰りましょ。

「え、ちょ、四季様!? 先に帰らないで下さいよーッ!!」


【よくわからないまま退場】

425 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2007/07/08(日) 01:50:420

>>398
あら。
あらあらあら。

言われてみればニュークリアなんちゃらとかいう弾頭が混じってますわね。
変ですわねー。 不思議ですわねー。
一体いつの間に紛れ込んで……


通信「ミントさーん!さっき私が道端で拾った核弾頭、どこにいったかしりませんか〜?
    ちょっと目を離した隙にどこかにいっちゃったんですよぉ〜」
 

>>401
それを言ったら私も軍属なのですけどね。
ま、どうでもいいことですけど。

ところであなた、怪我人を出したくないとおっしゃいましたわよね?
そのわりには先ほど>>359で大理不尽な暴力が揮われていたのはスルーですの?
あなた、それでも牙を持たぬ人の剣ですの?
これでは星義の味方になるなんてとてもとても……





426 名前:N.O.G.I.社員:2007/07/08(日) 01:51:56O

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
           | ̄|
           |一|
           |機|
           |の|
           |予|
           |算|
           |で|
           |十|
           |機|
           |以|
           |上|
           |造|
           |れ|
           |る|
           |様|
           |に|
           |な|
           |り|
           |た|
           |い|
           |_|

427 名前:胡散臭いクレープ屋 ◆LOSJACkEtA :2007/07/08(日) 01:52:160

>>411

 ひらひらと宙を舞う高額紙幣に、頭痛が強くなるのを感じる。
 そもそも、だ。常識的に考えてこういった祭りに小銭を持ってこないというのはどういう
了見なんだろうか。

 色々と言いたいことはあったが――黙って、頂戴しておくことにした。
 というか、それ以前に釣りがないのだが。

「あー。頭痛ぇ」

>>413

 そして。
 それ以上に頭痛を酷くする何かが現れた。

 というか――妙に小さいのだが。
 人と言うよりは、なんだ。コレは。その――

「人形――?」

 そんな馬鹿な、という思いを乗せて呟く。
 まぁ実際何かの錯覚なのだろう。そういうことにしておく。というかさせてくれ。

 何より、重要なところはそこではなく。

「……なんつーか、失礼を通り越して関心すらしてくるな。
 初対面の相手に良くもまぁそこまで。とりあえず――」

 こいつには売らん。
 子供じみた報復だが――放っておいてくれ、くそ。

>>412

「――――いや。そう言われても」

 どうやってここに来たのかも分からないのにどこに逃げろと。むしろどうやって逃げろと。
 あまりの出来事に呆然としてしまうが――ここは頼りになる相棒に意見を求めてみる。

「……と、言うことらしいのだが、カペルテータ君。どうしたらいいだろうな?」
「――適当に、皆に続いて歩いてみたらどうでしょうか」

 ……まぁ、よく考えなくてもそれしか道はないわけだが。
 なんというか――

「――勘弁してくれ」

>>417

「……今の話を聞いてなかったのか、あんたはっ!?」

 こんな状況でのんびりとクレープなぞを買い求めようとする御仁に思わず声を上げる。
 だというのに、カペルテータはこちらのことなど知ったことではない、とでも言うように、

「……どうぞ」

 と、作り置きしていたクレープを差し出していた。
 硬貨――いや、あれは……銀貨? なんでまた?
 色々と、訳の分からない事態が発生し続けている。

 とまれ、一応は客なので。

「……せっかくのところ悪いが。速いところ逃げた方がいいらしいぞ」

 忠告はしてやる。

428 名前:エーフィ・C・ハウサー ◆WEISS0lzjQ :2007/07/08(日) 01:52:460

>>終了レス

「――霊に、良いも悪いもない」

 言い出したのは、滝那君だった。

「――魂ってのは、人間を生かす「なにか」。それは人格や理念や理屈じゃなくて、性格やその他のなにかでもない。
交換可能な――エントロピーさながらのエネルギーでしかない。……こんなのは、昔の学者が定めた理屈だけど、
日本人はそれを生真面目に引き摺ってきた」

 だから、と彼女は続ける。

「七夕ってのは、魂の斎場。――生も死も隔てずに、魂が蒐集される。――魂、なんてのはね。人格じゃないの。そ
れはただの――流れみたいなもの。水が流れていくように、灯りに飛び込む蛾みたいに、「行き着ける場所」へと飛
び込んでいく」

 つまり――。
 つまり?

「つまり、ああ」
「面倒になる前に帰るのが一番、ってこと。……ったく、だからヤだったのよ、こういうウザいのは」

 それじゃあ、と年上の友人二人に挨拶を終えると、滝那君は底の厚いスニーカーの靴紐を縛り直していた。立ち
上がるや岬の手を掴み――その衝撃に、胡乱顔だった岬が目を見開く。

「え? え? ちょ、え? なに、これ!?」
「帰るわよ」

 振り返りもしない。
 私が挨拶を終えた瞬間、滝那君はこちらに目配せだけ送り、返答も待たずに駆け出していた。――割と容赦なく、
俊足のクラスメイトは人間一つのウェイトを気にも止めずに人いきれの最端ルートを突っ走っていく。蛇の道さなが
らにその背後は空席で、私がそこに割り込むには充分だった。

 境内を抜けて、振り返り――そこが完全な更地だという事実に、顔を見合わせて嘆息する。

「……祭りってのは、終わるから祭り、ってね」
「まあね。問題は――」
「オチてないからね、これ!?」

(終了)

429 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/08(日) 01:53:270

>>380

私は姫だから。かぐや姫。聞いたことくらいはあるでしょう?

まあね。その考え方が異端だっていうのにも同意よ。
そもそも貴方は人という類型からは外れている―――いや、類型に入る資格が無い、と言った方が良いかしらね。
人間というには少々度が過ぎているもの。色々な意味でね。

自分が自分であれば、何も変わらない―――ね。
貴方。長く生きているような物言いをするわね。
私がそう思えるようになったのは、随分と時がたってからだったのに。
面白いわ、本当に。

(くすくす、と笑いながら)

そうね、人は死ぬわ。どんな化け物染みていても、人である以上避けられない結末。
誰かを殺している貴方もいつかは死ぬでしょうね。あまり想像はできないけど。
ふふふ。本当に不死なんていうのは傑作よ。
傑作すぎて、生きているって素晴らしいって思えるくらい。
まあ、生きるって何だと聞かれると困るんだけど。

ふふ、伊達に長生きしていないの。
それに貴方達のお話は結構有名だからね。

縁なんて、紡ごうと思えば紡げず、紡ぐ訳ないと思っていると勝手に紡がれる。
そういうものでしょう?

(言って、更に酒を注ぐ)

430 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅@巫女 ◆zPhoEniXzw :2007/07/08(日) 01:55:280

 ―――やれやれ。

 諸行は無常にして青山に骨は埋まる。
 夏の世は夢と過ぎて盛者もついには滅びる。

 まあ、つまるところ、祭りは終わりだ。
 色々と心残りはあるが―――

「脱出、ね」

 こういう時、空を飛べるって便利だ。
 あとで巫女にはバイト代請求しておこう―――





 あ、賽銭回収するの忘れた。

【脱出】

431 名前:翠星石:2007/07/08(日) 01:56:160



>博麗神社は午前2時に奈落落ちします。
>急いで神社の外に脱出してください。









最終話
希望を胸に すべてを終わらせる時・・・!

           第八巻は、すごく薄いです。 PEACH-PIT


翠星石「ちくしょーーーっ、くらえゆとり人間、スイドリーーーーーム!!」

かなめ「来なさい翠星石、あたしは肉体言語で友情フラグが立つわよーーー!」


           すぱこーーーーん


翠星石「友達ですぅ!」

かなめ 「そうね!」


翠星石「やった……ようやく前フリが終わったですぅ……これで輝夜の身の上話が聞けるですぅ!」

輝夜 「翠星石……会話する前にひとつ言っておくわ。あなたは雑談スレにおいてすべての会話に

    オチをつけないといけないとおもっているみたいだけれど……べつにそうじゃなくても帰れるわ」

翠星石「な、なんですってーーーーーーー!?」


          m(_ _;)m回線の調子がわるいんですぅ……(※嘘)


翠星石「上等ですぅ……翠星石も言っておくですよっ。話しかけた以上、レイオットとの会話を

     一つ二つ済ませないといけないと思ってましたが……べつにそんなこともなかったですぅ!



翠星石「帰るですぅ!」



                                  翠星石が家までたどり着くと信じて・・・!
                                       ご愛読、ありがとうございました!
                                                           【退場】










「い、いいんですかぁ!? こんなんでっ」


432 名前:千鳥かなめ@バイト巫女 ◆xE1/KanamE :2007/07/08(日) 01:57:510

>>403
>「……私に友人が二人もできるなら、それは充分「やれてる」の範疇だと思うけど、どうかな」

「確かに」

クスリと笑う。
友人関係の模範解答なんて存在しない。
それは一番あたしが知ってることだから。

>人身御供

と言ってる間に、なんだか物騒な言葉が。
前にお蓮さんから聞いたことを思い出す。

「そー言えば、人身御供って、直会(なおらい)って行事が元になってるんだって。
 神様にお供えしたご飯を、みんなで食べる行事。
 神様と同じ食卓を囲むことで、神様の幸やパワーを貰うんだってさ」

――人身御供の場合、その食卓に並ぶのは「人肉」。
自らの仲間を犠牲にした罪を、神も含めた皆で強制的に分かち合う行事。
それは、神への一方的な奉仕ではなく。
神よ、あなたも共犯者なのだ、仲間なのだ、と再確認する行事。
ここにいる誰しもが、同じ罪を共有している、と。

そう、仲間とはそういうものなのだ。
幸いだけでなく、罪をも共に背負うこと。
分かち合いたい幸も、一人では重過ぎる罪も、皆で共有すること。

「――だからさ、一緒に食べよ。
 楽しいことを一緒に共有できるって、トモダチって、そーいうことだよ、きっと」


>翠星石

せっかくなので、あたしは近くのお人形さんのほうを向いて。
とある物語を語り始める。

「あー、そうだ。
 せっかくだから、七夕の話もしよっか。
 さっきもそっちのお姉さん達が言ってたけど、七夕飾りってルーツは流し雛にまで辿ることができるの」

しずかに、あたしは語り続ける。

「願い、恨み、全ての想いを込めた笹を、そっと川に流す。
 そして、静かに祈るのよ。皆に幸あれ、ってね。
 翠星石――ちゃん? あなたも、流し雛から繋がる人形の系譜を、確実に受け継いでるはず。
 だから、人形らしく、七夕の笹と同じく、」

一息。

「色々あったけど、水に流してね」

おっしゃあ!
あたし今うまいこと言った!


>>431
って、聞いてすらいないしっ!?
ま、いっか。


>>412
なんかむしろ強制的に水に流せそうだし!?
うっしゃ、ラッキー!
一応主犯はあっちっぽいから、いつも爆発オチの人ってレッテルもはがせるし。

じゃ、そのうちどっかであたしのハリセンが唸るわよー!



<退場>

433 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2007/07/08(日) 01:58:410

>>416
――――――ちっ。


バレましたか。 仕方ありませんわね。
わかりましたわ。
アフロというのが嘘なのは潔く認めましょうか。
そしてアフロではなくアイロンパーマである、と謹んで訂正いたしますわね。


>>422
スマイソンに高射砲ですわね。
毎度あり〜、ですわ♪

標的はそちらに用意いたしましたからどうぞお好きなだけ撃ちまくってくださいましね。
あとライフルも、でしたわね。
ならば仕方ありません。
秘蔵の一品を出すといたしましょう。

ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~goukin/img058.jpg

いかがですかしら?
某白い悪魔が使っていた伝説の一品ですわよ。
今ならサービスでBGMに哀戦士を流して差し上げますわ♪




434 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/07/08(日) 01:59:410

さて、これで最後だ。
覚悟もできた。
打ち身の痣を作る覚悟もできた。
逃げさせることができるだけの客は逃げさせた。
奈落に落ちる寸前の神社を背に長い長い階段を―――



飛んだ。
ゴロゴロと転がり落ちる感覚。
鼻を打とうと関係ない。命あればこそだ。

「間に合え――――――!!」

無意識に、そう叫んでいた。

435 名前:374:2007/07/08(日) 01:59:42O

『うぉぉぉ!!
我が祖国、ベルカに栄光あれ!!』

V2を起動、爆発までのカウントダウンが始まりました

436 名前: ◆6IKOUhAkUE :2007/07/08(日) 02:00:190

 神                           社

                ,,-'  _,,-''"      "''- ,,_   ̄"''-,,__  ''--,,__
                ,,-''"  ,, --''"ニ_―- _  ''-,,_    ゞ    "-
               て   / ,,-",-''i|           ̄|i''-、  ヾ   {
              ("  ./   i {;;;;;;;i|            .|i;;;;;;) ,ノ    ii
          ,,       (    l, `'-i|            |i;;-'     ,,-'"   _,,-"
          "'-,,     `-,,,,-'--''::: ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::''ニ;;-==,_____ '"  _,,--''"
              ̄"''-- _-'':::::" ̄::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;----;;;;;;;;::::`::"''::---,,_  __,,-''"
             ._,,-'ニ-''ニ--''" ̄.i| ̄           |i-----,, ̄`"''-;;::''-`-,,
           ,,-''::::二-''"     .--i|             .|i          "- ;;:::`、
         ._,-"::::/    ̄"''---  i|             |i            ヽ::::i
         .(:::::{:(i(____         i|             .|i          _,,-':/:::}
          `''-,_ヽ:::::''- ,,__,,,, _______i|              .|i--__,,----..--'''":::::ノ,,-'
            "--;;;;;;;;;;;;;;;;;""''--;;i|              .|i二;;;;;::---;;;;;;;::--''"~
                    ̄ ̄"..i|               .|i
              .;.;"..;.;" .i|                |i/ ".;.;".;":
     ,,,,,     .;".;": . \( ⌒.i|                |i )⌒)/".;.;".;":
      ;;;::,,,...;": ."; ".;. ;( ⌒( .i|                 .|i⌒) )⌒".;.;".;":.
      .";".";": ..;;( (⌒(  .i|                  .|i⌒) ) )⌒".;
      .;.;"..;.;"..;.;".   ;.;"..;..;.;".   ;.;"..;..;.;".   ;.;.;"..;.;".

 壊                           滅

    博麗神社 七夕祭

             未完

437 名前:『幻魔界最高の剣士』ゴーガンダンテス@鬼武者シリーズ ◆C2qZ.GmgVU :2007/07/08(日) 02:00:500



さて――――祭りの終わりとやら、一つ私が景気づけてやろうとするかな。

はて、誰も居ませんね?
まあいいか。


私の名前はゴーガンダンテス!

幻魔界最高の――――――ん?





                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙
                         ´゙゙´`゙``´゙`゙´``´゙`゙゙´´












※       ※       ※


―――と、言うことがあったのさガルガント。
はっはっは、私の絶対防御が無ければ即死だったな。


「……それでまた舞い戻ってきた訳か、ここに」

かっこいいだろう?

【莫迦は一人彼岸の彼方へ舞い戻り:了】

438 名前:青の厚志@GPO ◆DnVBluE5PE :2007/07/08(日) 02:03:020

>>412

ふー間一髪。
希望号を呼んでNEPのゲートスルーモード
なんて裏技思いつかなかったら全滅してたよ。

じゃあ、僕も帰ろうか・・・彼女のところへ

439 名前:賢狼ホロ ◆1wqJqHoro. :2007/07/08(日) 02:06:160

>>427 >>412

「ああん? なんじゃ、折角来たのにもうお開きかや。つまらぬの」

手渡されたクレープを頬張りながら、呟く。

「ふむ、しかし、急がねば少し拙いことになるんじゃな。なるほど、それは困る。
わっちもこんなところで死ぬわけには行かぬからな。
さて、そうすると……」

数瞬だけ思案の表情を見せると、ホロは直ぐに顔を上げて言った。

「少々、派手な方法を使うとするかの」

そう言うなり、懐に下げられた巾着袋を取り出し、中に入っていた小麦を、一息に飲み込んだ。

同時に、少女の影が爆発したように大きく膨れ―――



次の瞬間。

天を覆い、無数に煌めく星の川を背に跳躍する、巨大な狼の姿があった。

空間の消滅と同時、その美しい一枚の絵画も消えうせ―――



後には、何も残らなかった。

                        (退場)

440 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2007/07/08(日) 02:08:380

>>412
>>436

え? 何ですの?
嗚呼、光が―――――――

441 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/08(日) 02:11:250

>>412 >>436

え?
ちょ、待って――――――

   ,,-'  _,,-''"      "''- ,,_   ̄"''-,,__  ''--,,__
                ,,-''"  ,, --''"ニ_―- _  ''-,,_    ゞ    "-
               て   / ,,-",-''i|           ̄|i''-、  ヾ   {
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      ;;;::,,,...;": ."; ".;. ;( ⌒( .i|                 .|i⌒) )⌒".;.;".;":.
      .";".";": ..;;( (⌒(  .i|   ・←輝夜         .|i⌒) ) )⌒".;
      .;.;"..;.;"..;.;".   ;.;"..;..;.;".   ;.;"..;..;.;".   ;.;.;"..;.;".


442 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2007/07/08(日) 02:11:390

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1183655671/442.jpg (4KB)
>>440
ふぅ、スゴい爆発でしたわね。
もう一瞬死ぬかと思いましたわ。
ま、この程度で死ぬほどヤワではありませんけどね。

さて、それでは売り上げもそこそこ上がりましたし
今夜はこれにて失礼いたしましょうか。
それではみなさんごきげんよ〜う。
機会がございましたらまたどこかでお会いいたしましょう。

【自分の頭に気づかすに退場】





443 名前:Reiot Steighnberg ◆LOSJACkEtA :2007/07/08(日) 02:13:250

>>436

「――――あ」

 視界が真っ白に染まった。
 サングラスごしでも分かるほどの強烈な閃光。
 同時に叩きつけられた衝撃、次の瞬間、身体が浮いているのを感じた。

(どーすっかなぁ――)

 なんてことを、視界と同じく白くなっていく意識でぼんやりと考えていると――

 ――レイオット。

 何も聞こえないはずの耳元で。
 カペルテータの声が聞こえた。



                ***************



 ずん、と腹にのしかかる重さに、目を覚ました。
 まるで二日酔いにでもあったような頭痛に顔をしかめ――いや、酒なんぞ飲んだことは
ほとんどないのだが――ふと、そこが自分の部屋だと言うことに気がついた。

「……おはようございます、レイオット」

 部屋の片隅には、いつものようにカペルがいる。
 カーテンの隙間からのぞくのは――曇ってはいたが、明らかに朝を迎えた空だった。

「……夢――だったのか?」

 もっとも、俺の場合眠りが浅いため、夢なぞほとんど見た覚えがないのだが。
 それにしても、妙にリアリティが――

 ぼやきつつ、握りしめていた右手を何とはなしに開く。と、そこには――

「…………」

 そこには。
 悪魔の存在を証明するかのように――百円硬貨が三枚、ぎらりと鈍い輝きを放っていた。


【無事? 帰宅】

444 名前:『永遠のお姫様』蓬莱山 輝夜 ◆3nKAguYAXE :2007/07/08(日) 02:14:160

【リザレクション】

………けほっ。

一回死んじゃったじゃない。
まったく、あの巫女は……加減というものを知らないのかしら。

【ブツブツ言いながら退場。頭は勿論アフロヘヤー】

445 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/07/08(日) 02:22:400

「いったたた……」

神社が何故爆発するのだろうか。
そもそも何故七夕で怪我をするべきなのか。
疑問は尽きない。

>>439

「…ん?」

何か空を黒い影が一瞬…。
幻か?

「…相当疲れてんだな、俺」

はなから流れ出る血を拭う。
打ち身をこれほどしても気絶しなかったことに感謝だ。

近くの壁に掴まりよろよろと立ち上がる。
こんなんで願いは叶うんだろうか?

【退場】

446 名前:書けませんよ。。。:停止

真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

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