■ 【歪みの国】おかえり、僕らのアリス【あなたの声を下さい】

1 名前:チェシャ猫 ◆Cat.00Fg/A :2007/02/21(水) 19:31:09
どうしたんだい、アリス。
さあ、シロウサギを追いかけよう。
…アリス、ここにとどまって名無したちと話したいのかい?
君はシロウサギを追いかける途中だけど、

僕らのアリス、君が望むなら…




◆歪みの国のご案内◆
ここは携帯アプリ「歪みの国のアリス」の世界の住人が皆と雑談しながら、
アリスがシロウサギを探したり、女王に首をはねられそうになったり、
食べられそうになったりする
スレッドだよ。

アリスが作った世界の住人…女王やビルや廃棄君はもちろん、
叔父さんや武村さんも歓迎するよ。
けれど、名無し同士での雑談はほどほどにね。
でないと、包帯女に……
それじゃあ、行こうか。

(にんまり笑うフードの男の手から一枚の紙切れがひらりと落ちた)
「歪みの国のアリス」ttp://www.sun-denshi.co.jp/gsec/

2 名前:チェシャ猫 ◆Cat.00Fg/A :2007/02/21(水) 23:09:38
アリス、こういう場所では最初に「ジコショウカイ」をするものなのかい?
「ジコショウカイ」がないと相手のことが分からないのは不便だねえ。

名前:チェシャ猫だよ。それがこの世界で与えられた僕の名前。
年齢:年齢は過ごした時間のことだね。
    あるようでない、ないようである。時間は大した問題じゃないんだ。
性別:猫は猫だから、性別という分け方はしないよ。
職業:僕は猫だよ。導く者、と呼ぶひともいるけどね。
恋人の有無:僕らはいつも独りさ。独りであり、常にアリスのそばにある。
好きな異性のタイプ:異性?異性って何だい?猫は猫だよ。
好きな食べ物:猫は何も食べないけれど、アリスの肉はとてもおいしいよ。
最近気になること:気になることは何もないよ、僕らはアリスのためだけにあるのだからね。
一番苦手なもの:苦手というのは分からないけど、ハートの女王とは話が合わないよ。
           女王はアリスの首を独り占めしようとするんだ。
           アリスを愛しているのは皆同じなのにね。
得意な技:技?技なんて持っていないよ。
       アリスはよく、僕のすることに驚いているようだけど。
一番の決めゼリフ:僕らのアリス、君が望むなら。
将来の夢:将来は良く分からないけど、僕の望みはアリスの望みさ。
一言:アリス、僕のアリス…。
    あなたの腕を足を首を声を僕らにください。

3 名前:名無し客:2007/02/22(木) 02:01:15
分岐
  「質問をしないで見ている」
→「質問をしてみる」

ちょっと、笑っていただけませんか。
あなたの素敵な笑みを見せていただけませんか。

4 名前:名無し客:2007/02/22(木) 02:38:42
体は今は一緒なんですか?

5 名前:名無し客:2007/02/22(木) 02:45:15
→「質問をしないで見ている」

バッドエンドになりませんように……

6 名前:チェシャ猫 ◆Cat.00Fg/A :2007/02/22(木) 03:05:36
>>3
…アリスは良く、僕のことを「にんまり笑顔」と言うんだけど、
その「エガオ」とは違うのかな?
エガオの練習はしたことがないから、どういうものか分からないけど…
(フードから覗く紅く縁取られた唇がさらに深く笑みを刻んだ)
…こうかな。

>>4
体は一緒だったんだけど、女王の鎌に首とバラバラにされてしまったよ。
だから、今はアリスが首を抱いているんだ。
でも、猫は首を切られても死なないし、不便はないねぇ。
…ただ、体には耳がついていないから、なかなか言うことを聞いてくれないんだ。
アリスのために僕らはいるのだから、もっと働いてもらわなきゃ困るよね。

>>5
やあ、どうしたんだい?そんなところに隠れていないで出ておいでよ。
一緒にお茶を飲もう。お菓子もあるよ。
(そして差し出されたのは腕の形をしたパンだった)

Selection!
→「ありがとう、頂きます」
  「う、腕なんか食べられないよ!」
  「これは何が入っているの?

7 名前:名無し客:2007/02/22(木) 04:45:34
貴方は今、どのような状態で話していますか?
アリスの腕の中から?
それとも、アリスが迎えに来るまで、首だけでそこに座っているのですか?

8 名前:チェシャ猫 ◆Cat.00Fg/A :2007/02/22(木) 22:01:11
アリス、どうしたんだい。
…今日の日付を見てみろって?…うん、この世界では2/22と言うようだね。
へえ、「ニーニーニーだから猫の日」と言うのかい?
僕は猫だけど、ニーニーとは言わないなぁ。…ひぐらし?それはおいしいの?

>>7
僕は首だけでも動けるのだけど、
アリスが「首が転がっていると気持ちが悪い」って、
良く抱きかかえて歩いてくれるよ。
しばらくすると「重い」と言ってひとやすみしたりするね。
そんな時は、アリスと並んで座ったりするよ。
ちなみに今はアリスがエプロンの裾をつまんで、包んでくれてる。
…体は今どこにいるのかな、呼んでもすぐには来ないから困ってしまうよ。
それでも、本当に必要な時には来るだろうけどね。

9 名前:名無し客:2007/02/22(木) 22:27:08
チェシャ猫と聞くと空間断絶の技使える方だと思った…(某漫画の読みすぎ)

10 名前:チェシャ猫 ◆Cat.00Fg/A :2007/02/23(金) 03:19:31
>>9
僕らのアリスが作った世界のほかにも、
チェシャ猫という存在がいるんだねえ。
「クウカンダンゼツ」というのは…ええと、
クウカンを切ってしまうのかな?
だとしたら女王の首切り鎌よりすごいのかも知れないね。
女王の鎌は何の首でも切れるけど、首以外のものは切れないもの。
いいなあ…僕も「クウカンダンゼツ」が欲しいよ、アリス。

それより、その僕の知らないチェシャ猫はおいしいのか、
クウカンダンゼツはおいしいのか、それが気になるなぁ。
僕の知らないアリスが作った世界も、面白そうだね。

君はいろんな世界に行けるのだね。それはとてもすごいことだよ。
…行き来がすぎて、元の世界を見失わないように、ね…。

11 名前:名無し客:2007/02/23(金) 12:36:46
あんた頭で立てるかにゃ〜ん?

12 名前:チェシャ猫 ◆Cat.00Fg/A :2007/02/23(金) 15:42:49
>>11
ニャーンだって、アリス、このひとは面白いね。
…これが猫の言葉なの?僕はそんなこと言わないよ、
アリスは変なことを言うんだね。

僕は首になってもべつに普段と変わらないつもりでいるけど、
アリスは「チェシャ猫の首が転がってる」と良く言うよ。
僕としては足で立つのも首で立つのも、僕がここにいることに変わりはないから、
気にするようなものじゃないと思うんだけどねえ。
君にはどう見えるかい、地面に僕の首があったらさ。
立ってると思う?座ってると思う?寝てると思う?

13 名前:iシウサギ:2007/02/24(土) 00:30:50
地面に首が転がっているのは市中引き回しの上に獄門に伏されるような極悪人だと思います!

14 名前:ナナシウサギ:2007/02/24(土) 00:46:50
アリスの肉がとろける様にうまい極上の………なんて風説はいつから流れたのでしょう?

15 名前:チェシャ猫 ◆Cat.00Fg/A :2007/02/24(土) 07:16:00
(チェシャ猫だけだと会話にならなそうだから、
私も会話に交ざるべきかしら…)
どうしたんだいアリス、難しい顔になってるよ。

>>13
シチューヒキマワシ…シチューを散歩させるのかい?
(チェシャ猫はやっぱり分からない様子でにんまり笑ったまま首をかしげた)
とても悪いことをしたシチューは散歩させられて、
ゴクモンにされるんだね。
(…ああ、やっぱり分かってない。それに>>13さんはチェシャ猫の首のことを
言っているんじゃ…)
でも僕の知るかぎりじゃあ、シチューはそんな悪いことはしないし、
シチューの首も見たことがないよ。
女王はアリスだけじゃなく誰の首も好きだけれど、
シチューの首を切るのかな?女王に聞いてみようか、アリス。
(またあの女王の城に行くの?怖いなあ…首なし死体だらけだし)

>>14
アリス「私は食べてもおいしくないよ! どうしてみんな私を食べたがるの…」
チェシャ猫「この世界はアリスが作ったものだから、住人は皆アリスを誰よりも好きなんだ。
       良く言うんだろう?食べちゃいたいくらい愛してるってさ。
       そういうことじゃないのかな」
(そんな愛し方してくれなくていいよ!それに私がこの世界を作ったって、どういうこと?)
チェシャ猫「アリスがこの世界のことを忘れてしまってから、
      住人はずっとアリスの帰りを待っていたんだ。
      その間にアリスへの好きがたくさん大きくなって、
      食べちゃいたくなったのかも知れないね」
(フードの中で、にんまり笑顔のチェシャ猫の目が光った気がした)

16 名前:ナナシウサギ:2007/02/24(土) 09:19:29
私は「別の意味で」アリスを食べちゃいたいです。

17 名前:ナナシウサギ:2007/02/24(土) 15:37:52
チェシャ猫さんの大ファンなのですが、このスレをみることも質問することもできません。
私はどうすればいいでしょうか?

18 名前:ナナシウサギ:2007/02/24(土) 18:16:54
チェシャ猫さん、チェシャ猫さん。
どうしてあなたはそんな姿なのに、「猫」なの?

19 名前:チェシャ猫 ◆Cat.00Fg/A :2007/02/24(土) 18:39:10
>>16
アリス「べ、別の意味でって、食べるって…!」
(いきなり何を言うんだろう、私は思わずすっとんきょうな声を上げた)
チェシャ猫「?」
アリス「そ、そういうことを言うのは、いけないと思うの!」
チェシャ猫「仕立屋の親方とハリーはアリスの腕を食べようとしたし、
       ウミガメモドキはアリスをスープの材料にしようとしていたけれど、
       他にも食べ方があるのかい?
       アリスを食べたいと言うことは、君もアリスの世界の住人?」
アリス「違う、違うよチェシャ猫、この人が言っているのはそういう“食べる”じゃなくって…」
(チェシャ猫は相変わらずにんまりと笑った顔のまま私を見上げた。
…目元はフードに隠れて見えないけど)
チェシャ猫「“食べる”は“食べる”じゃないのかい?
       アリスが言っているのはどういう“食べる”?」
アリス「な、何でもないよ!」

>>17
チェシャ猫「ファン……?」
アリス「あのね、>>17さんはチェシャ猫のことがとっても好きってことだよ」
チェシャ猫「僕らがアリスを好きなのと同じということ?
       君も僕を食べてしまいたい? 腕を、足を、…首を欲しいと思うのかい?」
アリス「…それと同じかは分からないけど、
    って言うかどうしてみんな私の腕とか首とか、そういうことを言うんだろう?」
(言われ慣れてしまったから大して気にしなくなっていたけれど、
それってどうなんだろう? 私もこの変な世界になじんでしまったのだろうか)
チェシャ猫「僕たちを見ることも、声を聞くこともできないんだね。
       …それはとても悲しいことだよ。
       そばにいるのに、忘れられてしまった僕たちは、みんな悲しかったもの。
       でも、僕は君を忘れないよ。君が今こうして言葉をくれたからね。
       僕が君をおぼえているということは、僕と君は寄り添っているということさ」
アリス「チェシャ猫は、知らないところで>>17さんを見ているのかも。
    そしてこの世界の扉を開けるのを…待っているのかも」

(そしていつか…ある日、夕焼けの中にたたずむ
灰色のフードの男に出会うのかもしれない)
“おかえり…僕らのアリス。さあ、シロウサギを探しに行こう”


20 名前:チェシャ猫 ◆Cat.00Fg/A :2007/02/24(土) 18:40:44
>>18
チェシャ猫「僕がこの姿なのが、そんなにおもしろいのかい?
       そういえばアリスも不思議がっていた気がするよ。
       猫は四本足で、ニャーって鳴くのだと言っていたんだ。
       おかしいのはアリスの方だよ、猫は二本足で歩くものだし、
       こうして話すこともするし、そして食べるとおいしくないんだ。
       君が知っている“猫”は、アリスの言う“猫”に似ているの?
       …でも僕が猫であることと僕がチェシャ猫であることは、
       グリフォンの頭が蛇だというのと同じくらい確かなことなんだよ」
(そうよね…私、チェシャ猫をチェシャ猫と呼ぶのに慣れていたけど、
やっぱりフードをかぶって笑っている人間の姿の猫って、変だわ)

21 名前:ナナシウサギ:2007/02/24(土) 18:47:29
ネコ ネコ ネコ♪ ネコはどこだろ♪
ネコがいなくっちゃ♪ 質問が投下できない♪

・・・歌は好きですか?

22 名前:ナナシウサギ:2007/02/24(土) 19:21:24
>>19
そうそう、食べ方は他にもあるんだよ。
惜しいことだ、ネコさんに体があればそれを教えてあげられるのに。


ところで、ハートの女王とは、クローケーをしたのかな?
それとも、ゴルフか何か?

23 名前:チェシャ猫 ◆Cat.00Fg/A :2007/02/24(土) 20:57:06
>>21
(…その歌は聞き覚えのあるフレーズだった。
人形を抱いたシロウサギが歌っていた歌だ。
人形は最初胴体しかなかったけれど、ウサギは足、腕、と
そのパーツを取り戻していって…)
   アリス「…その歌、何だか怖いわ…シロウサギの赤い目を思い出すんだもの」
チェシャ猫「そうかい? 僕は好きだよ。とてもいい文句だと思うからね。
      確かにここに僕らがいなくちゃ名無しのウサギは質問をおいて行けないよ」
  アリス「…それで、チェシャ猫も歌を歌ったりするの?」
チェシャ猫「歌は好きだよ。こんな歌を知ってるかい?」

There was an old woman
Lived under a hill.
And if she's not gone
She lives there still.

  アリス「…丘のふもとにおばあさんが住んでいたのね。
      でも、どこにも行っていないなら今もそこにいるだろうって、
      何だか変な歌詞…」
チェシャ猫「アリスがそう思うのなら、それで良いんじゃないかな」

>>22
チェシャ猫「うん、それなら今度体を呼んでおくよ。
      そうしたら食べ方を教えてm」
(私は慌てて、チェシャ猫がそれ以上何も言えないように
首をエプロンにくるみこんだ)
アリス「これ以上変なこと教えないで!」

アリス「…それで、ええと、ハートの女王のこと?
   クローケー…って、クリケットとかいうスポーツだったかしら。
   女王がスポーツをするかは知らないけど、
   私が女王の城に行ったとき、女王が鎌の柄で
   料理人のウミガメモドキ…の甲羅を打ったことがあったわ。
   大広間で、首なし死体が床一面に転がっているなかを、甲羅が
   つーっと隣の部屋まで滑っていったの。
   あれはちょっとアイスホッケーを連想したわ…スポーツにしては
   不条理すぎる光景だったし、首を切られそうでそれどころじゃなかったけど」
(もしハートの女王がそんなスポーツをたしなむとしても、
一緒にやるのはとても想像できない。
女王は私を見ればすぐ、首をはねることばかり考えるんだから)

24 名前:ナナシウサギ:2007/02/24(土) 23:31:30
イカシてて、イカレてる帽子屋は何処?

25 名前:ナナシウサギ:2007/02/25(日) 02:29:19
あっちで康平叔父さんと武村さんが何やら不穏な雰囲気ですが……

26 名前:チェシャ猫 ◆Cat.00Fg/A :2007/02/25(日) 18:35:07
>>24
帽子屋は、確か公園でネムリネズミとお茶会をしていたはずだよ。
…ただ、僕の知っている帽子屋はただの帽子屋だからねえ、
君の言う「イカシててイカレてる」帽子屋かは分からないよ。
うん、帽子屋は普通の帽子屋だと思うよ。
それから、時間が動いて白薔薇が眠りについたから、
もしかしたらお茶会も終わっているかも知れない。
帽子屋に会いたいのなら、急いで公園にお行きよ。

>>25
コウヘイオジサンというのは、アリスのオカアサンの…ええと、オトウト?
何にしても、僕らにとってアリス以外のヒトはアリスじゃないから、
あまり気にならないよ。
アリスをいじめるヒトは僕は好きじゃないけれど、
そうでないのなら、それはただのヒトだもの。
でもタケムラサンには目を光らせておく必要があるかもねえ。

27 名前:ナナシウサギ:2007/02/25(日) 23:11:43
つマタタビ


猫じゃらしをパタパタさせてみる

28 名前:ナナシウサギ:2007/02/25(日) 23:13:36
ねえねえ、腕よりも頬の肉の方がやわらかくてすべすべで美味しそうだと思わない?

29 名前:ナナシウサギ:2007/02/26(月) 00:38:50
チェシャ猫さんにこちらの世界のネコの耳を模したカチューシャなんてプレゼントしてみる。
アリスの分もあるよ。
尻尾もあるんだけど、バンドで留めるタイプと、差し込むタイプと、どっちがいい?


話は変わるけど、ハートの女王が居たなら、王様も居たの?
居たなら、どんな人だった?

30 名前:ナナシウサギ:2007/02/26(月) 23:24:41
デジタル時計とアナログ時計、どちらが美しいと考えますか?

31 名前:ナナシウサギ:2007/02/26(月) 23:45:27
ttp://pe-san.com/log/event/ua/graphics/otoashi02.jpg

朝目が覚めたらアリスがこんなことになってたりしたらどうします?

32 名前:チェシャ猫 ◆Cat.00Fg/A :2007/02/27(火) 06:06:09
>>27
(チェシャ猫はマタタビの粉をじっと見つめて――
フードに隠れているから目は分からないけど――いるようだった)
チェシャ猫「…アリス、この粉はなんだい?」
   アリス「チェシャ猫、それはマタタビといって、猫の好物なのよ」
チェシャ猫「僕が好きなのはアリスだけだよ? こんな粉、初めて見たよ」
   アリス「私たちの世界の猫は、マタタビに酔っぱらうのよ」
チェシャ猫「酔っぱらう? それじゃあ、こっちのふさふさがついている棒は?
   アリス「猫じゃらしっていう、猫のおもちゃ」
チェシャ猫「おもちゃ? これで遊ぶの?」
(チェシャ猫は不思議そうに、ころんと首をかしげた)
   アリス「猫は動くものが好きなの、だからこうしてパタパタされると、
       飛びついてじゃれつくのよ」
チェシャ猫「僕は飛びついたりしないけど」
   アリス「…でしょうね…」

>>28
   アリス「ほほ肉はともかく腕肉って、それって私のこと!?」
チェシャ猫「うーん、アリスの肉はどこでもおいしいよ。
       ストロベリージャムパンだって、食べられない場所はないし、
       頭からつま先まで食べるものだからねえ」
   アリス「ジャムパンにしろあんパンにしろ、人型なのが理解できないわ…」
チェシャ猫「そうだ、それならアリスの肉にさっきのマタタビをかけたら
       とてもおいしくなるかい?」
   アリス「し、知らない! おいしくない!」

>>29
   アリス「ふふ、チェシャ猫、猫耳のカチューシャだって」
チェシャ猫「僕はそんなものつけなくても猫だよ、アリス」
   アリス「とにかく、私たちの世界の猫は、こういう耳なの」
(えい、と私は猫耳のカチューシャをチェシャ猫のフードの上から着けさせた)
   アリス「あははっ、チェシャ猫、とっても似合うわ!
       可愛い…可愛い…?」
(正直、可愛いかどうかは疑問なんだけど…)
チェシャ猫「アリスの分もあるって」
   アリス「私には似合うか分からないよ? ちょっと興味はあるけど…」
(私は恐る恐る、カチューシャを着けてみた。
このエプロンドレスなら、そんなに違和感は無いと思うけど…)
チェシャ猫「うん、アリスも似合ってる。しっぽは着けないの? 紐でとめるのと…差し込むのがあるんだって」
   アリス「ささ差し込むってどこに!?」

   アリス「…ええと、ハートの王様ね?
       そう言えば女王の城では女王とウミガメモドキにしか
       会わなかった気がするわ。…あと、時間くん。
       ハートのジャックはいなかったし、王様もいなかったみたい。
       もとからいないのかも知れないわ、あの世界ったら何から何まで変なのだもの」

33 名前:チェシャ猫(ネコミミモード) ◆Cat.00Fg/A :2007/02/27(火) 06:07:01
>>30
   アリス「目覚ましに使うのは、デジタルの方が見やすくて便利だと思うわ。
       でも、やっぱり見た目がきれいとか可愛いのは、アナログかなあ…。
       何となく、女の子がつける腕時計はアナログのイメージだし。
       あ、でも勉強するときはアナログがいいって、先生が言ってた。
       時間の進み具合が針で分かりやすいから、だって」
チェシャ猫「デジタル? アナログ?」
   アリス「時計にも大きく分けてふたつの種類があるのよ」
チェシャ猫「時計は時計だよ、アリス。時計が止まると時間も止まるんだ」

>>31
   アリス「やだ! って言うかこれ、ホラー漫画じゃない?」
チェシャ猫「僕は気にしないよ、アリス。
       アシに毛が生えてもアリスはアリスだし、毛ならシロウサギにも生えているもの」
   アリス「絶対いやよ、困るじゃない足だけ男の子って。
       お手入れが大変そうだし…それになんで黄色い毛なの?」
チェシャ猫「毛が生えたら、耳としっぽを着ければいいんじゃないかな。
       アリスの世界の猫はそうなんだろう?
       猫になってもアリスはアリスだよ」
   アリス「そんなムチャクチャな!」

34 名前:ナナシウサギ:2007/02/28(水) 16:24:28
ココロのすきまを埋めてください。

35 名前:ナナシウサギ:2007/02/28(水) 17:01:42
チェシャ猫さんの歯はとても立派ですね。
まいにち歯磨きしているのですか?

36 名前:ナナシウサギ:2007/02/28(水) 18:21:35
女王に鎌で首を切られそうになった…猫さんは実際に切られちゃったわけだけど、
貴方達は何を仕出かしたの?

37 名前:ナナシウサギ:2007/03/01(木) 22:46:11
誰がこまどり殺したの?

の歌にあわせた創作ダンスを考えてみてください。

38 名前:ナナシウサギ:2007/03/03(土) 22:38:00
こんな展開だったらどうする?
(学校にて)

猫「さぁ不思議な国ry」
亜莉子「学校に不法侵入者よ〜〜〜〜!!!」
男子生徒+先生軍団「おんどりゃ!なにしにきたんじゃワレ!」

女子生徒「警察に通報して!」

39 名前:チェシャ猫 ◆Cat.00Fg/A :2007/04/23(月) 21:32:420
(ここに来るのも、何だかとても久し振りに思える。
待っていてくれる人たちには悪いことをしたかも、と言ったら、
チェシャ猫は「アリス、君は昨日も一昨日もその前もここに来たじゃないか。
明日もその明日も、ずっとアリスはここに来るよ」と言った)

>>34
チェシャ猫「ココロ? 君のココロにはすきまがあるのかい?
      それは僕が埋めるものなのかな。もしそうなら僕はココロを埋めるけれど。
      それともすきまがあるのは僕のココロということなのかい?
      でも猫のココロにすきまができるなんて聞いたことがないよ」
   アリス「うーん、多分それはチェシャ猫に言うより、
      黒い服のセールスマンに言った方がいいと思うわ。
      …あ…言われてみれば、あのセールスマンとチェシャ猫は
      にんまり笑顔っていう点では似てるかも知れないわね」
チェシャ猫「僕に似ているヒトがいるのかい? アリス。
      だとしたらそのヒトも猫なんじゃないかな、きっとそうだよ」

>>35
チェシャ猫「ハミガキ? ハミガキって何だい?
      僕はそれを知らないから、きっとハミガキはしたことが無いと思うよ。
      それとも知らないけどしているのかな」
   アリス「猫は顔を洗ったり毛づくろいをするけど、歯みがきって聞かないわね。
      飼い犬は歯をみがいてあげるのがいいらしいけど…。
      チェシャ猫、試しに歯をみがいてみる?」
(私はそう言うと、歯ブラシをチェシャ猫に見せた)
チェシャ猫「…この間見せてもらった猫じゃらしに似ているね、アリス。
      これは猫じゃらしとは違うのかい」
   アリス「違うわ、チェシャ猫。
      これは歯ブラシ。これで歯をこすってみがくのよ」
チェシャ猫「歯をみがく? みがくのは女王の鎌だけじゃなかったんだね、アリス。
      僕の歯も、みがいたら切れ味が良くなってアリスをおいしく食べられるかな?」
   アリス「…やっぱり歯みがきはよしましょうか」

40 名前:チェシャ猫 ◆Cat.00Fg/A :2007/04/23(月) 21:33:080
>>36
   アリス「知らない、私はなにもしてないわ!
      女王はいきなり鎌を持って追いかけてきたんだもの!」
チェシャ猫「女王は首が好きで、女王はアリスが好きなんだ。
      だからアリスの首が一番好きなのさ。
      女王は首が好きだから、他に理由はないし、好きという以外の理由は理由じゃないんだよ。
      僕は首と体が離れても歩けるけれど、アリスはそうじゃないみたいだから、
      女王に首を切られないよう気をつけないといけないよ」
   アリス「言われなくても首なんか切られたくないわ…!」
(背筋がぞっとして冷たい汗が噴き出る。私は震える手で首をなでた。
良かった、首はちゃんと着いている。
女王の鎌に、切られずに済んだんだ…もうあの城には二度と行きたくない)

(その時、どこかで時間くんの声が聞こえた。
時間を告げる声に、私はチェシャ猫をうながしてここを去ることにした。
またここに来られるのはいつになるだろうか…)

41 名前:ナナシウサギ:2007/04/24(火) 14:18:290
それはいけませんね、好きなら優しく扱わなければ。
……ところで、猫さんのその姿は、アリスを庇ってのこととお見受けしますが、
アリスはお礼くらいはしてあげました? ちゅーとか。

42 名前:ナナシウサギ:2007/04/28(土) 13:27:460
お帰り、ぼくらのチェシャ猫。
あんぱんは、こしあんでもつぶあんでもなく、うぐいすあんが素晴らしいと思うけど、
どうかな?

43 名前:ナナシウサギ:2007/05/03(木) 01:14:110
あなたの血は何色ですか?

44 名前:ナナシウサギ:2007/05/11(金) 16:32:51O
おーい!誰もいないのー?
いないなら、いないって返事をしてくださーい!

45 名前:ナナシウサギ:2007/05/13(日) 18:46:170
もしアリスがチェシャ猫のローブをほしいって言ったらどうする?

46 名前:ナナシウサギ:2007/05/13(日) 18:47:430
選択肢のときになる音はどこから誰が鳴らしているんでしょうか。 


■掲示板に戻る■ ■過去ログ倉庫めにゅーに戻る■
generated by img0ch - 2007/11/03 23:24:51