【一つ一つは小さな火だが】ノノの、お姉さまと一緒!【二つ合わせれば炎となる!】

1 名前:◆noNo7pkLYg :2006/09/13(水) 03:35:03

♪でんどんでんどんでんどんでんどん♪

__________
    <○√
     ‖
     くく
うっかりでした、ここはネタバレ満載なのです!!
ノノが止めているうちに、他のスレかビデオショップのトップ2の棚へ!
早く! 早く! ノノに構わず逃げるのです!


(※参考リンクは>>2と>>4)


2 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/13(水) 03:39:24

凄い、凄いですお姉さま!
ノノにも、スレが立てられました!


コホン。
ええとですね、ここはノノとお話するスレなのです。
で、ノノは、宇宙パイロットに、ノノリリになるのです!
あ、ノノリリって言うのは、凄い人なのです!

え? 分からない? 分かりませんか?
ううん……そう、そういう時こそ質問! 何でもノノに質問してください!
あとは参考になるのは、ええと、(ゴソゴソ)、あった!

tp://www.top2.jp/
tp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%92%E3%81%AD%E3%82%89%E3%81%882!

ここなんかも参考になると思うのです。

3 名前:名無し客:2006/09/13(水) 03:42:48

鼻からスパゲッティを食べるという奇跡は起こせますか?

4 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/13(水) 03:43:11

……え? これだけじゃダメなんですか?
わ、分かりました、ノノ、頑張ります!


ええとですね、宇宙軍のえらい人に怒られちゃったので、決まりを決めたいと思います!
まずです、みんなが嫌な気分になる書き込みは禁止です。
ノノが「これは良くない」って思ったら、管理の人たちにお願いしなくてはなりません。
そんなの、ノノは嫌なのです! ですから、誰かを嫌な気分にするような書き込みは、メ! です。 メ!

あと、お姉さまや、他のトップレスの人や、一緒に遊んだりお風呂入ったりしたみなさんも大歓迎です。
他の次元、他の世界からのお客さんももちろん大歓迎なのですが、
でも、質問に答えるのはノノたちだけ、ということでお願いします。
ごめんなさい、これも宇宙軍の規則なんです……。


えーと、これでOKですよね? 大丈夫ですよね?
なら、行きます!
ノノは、努力と根性で頑張るのです!

5 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/13(水) 03:55:19

>>3
そ、それは奇跡なんですか?
宇宙パイロットになることと、お鼻からスパゲティを食べることはあまり関係ないような気もするのですが……。
それに、ノノリリは和食派だったのです、イタリア料理が好きだったなんて聞いてません!

でも――それが必要なことなら、ノノはやるのです!
努力と、根性があれば、不可能の文字はノノの記憶にないのです!
行きますッ! バスタァーッ! スパゲティイータあぅっ!?
な、何をするんですか、食堂のおばさん!

『だまらっしゃい! 食べもんを遊びに使うなんてもってのほか!
 まして、おのこしはゆるしまへんでー!』

はっ!
そうです、そうなのです!
おばさん、ありがとうございます! ノノは、本当に馬鹿でした!

ノノリリが言ってました――「食べ物は、美味しく感謝していただきますを言おう」と!
食べ物は、温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに、
美味しくお口から頂くのが自然の摂理、大宇宙の方程式なのです!

というわけで、このスパゲティポロネーゼ、お口から美味しく、いただきます!

6 名前:名無し客:2006/09/13(水) 04:03:55

ノノリリってなに?

7 名前:名無し客:2006/09/13(水) 04:10:31

ロボット三原則って知ってますか?

8 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/13(水) 04:12:46

>>6
はい、その質問を待っていました!

その前に一つ訂正なのです。
ノノリリは、「何」じゃなくて、「誰」なのです。

ノノリリというのはですね、ずっとずーっと昔、
最初のバスターマシン、一号に乗って戦った女の子なのです。

ノノリリは、お姉さまたちトップレスみたいな特別な力は何もありませんでした。
けれど、誰にも負けない努力と根性を持っていたのです。
そして、守りたかった。
どこかを、何かを、誰かを。

生まれ持った力は誰にでもあるのです、ただそれの大小が人によって違うだけで。
でも、それがあまりに大きすぎると、それだけが自分の全てだと思ってしまうのです。
だから、それを喪うと、自分そのものが否定されたように思ってしまう。
けれど、生まれ持った力だけで進めるところなんて、限界があるのです。
その限界を超えて先に進む力、それが努力と根性です。

ノノリリは、ただの女の子でした。
だから、自分の生まれ持った力が、ずっとずっと小さいことを知っていたのです。
そして、その小さな力を、大きなものにしようと、ずっと努力と根性で頑張って、
最後には、誰にも負けない、何かを守れる力を手にしたのです!

だから、ノノは、そんな「普通の女の子」のノノリリのようになりたい!
努力と根性で、どんな困難だって乗り越えてみせます!
ノノは、ノノリリになるのだ!



――そして、誰もが忘れても、ノノだけは覚えているのです。
大事な約束の言葉を、いつか帰ってきたノノリリに言ってあげなければならないのですから。
誰もが、誰もが忘れてしまったとしても……

9 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/13(水) 04:32:02

>>7
あ――それをノノに聞くということは、ノノがアンドロイドだって気づいたんですか?
凄いです!
お姉さまだって、ノノが生身で宇宙に飛び出すまで気づかなかったのに!


ええとですね。
ノノは、知ってはいるのです。
ですが、組み込まれてはいないのです。

ロボット三原則は、本来、本能のように組み込まれるものなのです。
ですが、ノノにはそれがありません。
何故なら、ノノは「地球」を守らなければならないのです。
地球を守るためには、誰かを犠牲にしなければならないのかもしれないのです。
誰かを守るためには、自分を犠牲にしなければならないのかもしれないのです。

ノノはですね、自分が犠牲になっても、なんて思う人は大嫌いなのです。
ですけど、だからって人間お姉さまが犠牲になるところなんて、
もっともっと見たくないのです!
だからノノは、もしそうなったら、するべきことはすでに決めているのです!

10 名前:宇宙怪獣:2006/09/13(水) 04:42:02

行くぞ、人類………全滅だ!


    /    ヽヽ_     /) /                           ,.,....._
    /     l l   ̄`'''-<_ l                         ,..-''" )) ヽ、
   /      ゙,ヽ      ,'/"´                      ,,.-(   _,.ィ-、  ヽ、
,,.-イ       // ̄`` ''' ' <                        (/ >-''"  _ .ノ、   ヽ
..//        ヽ、_  _ノノ                         ヽ. ヽ,,.-''"   )   \
.l l          /-、_ ̄/                          ヽ_,人_,. ,. -'"`;    lヽ-、._
ヽヽ        /──'´             _,...-、,-、.,_  ,、.,、          (  ,.+"    / .! -、._`` ' -.、
 ヽ.ヽ、  _,.,.-'´             ∩∩,.'i<_ヘ_ii_/冫-' i'''i' '、         `<人   ,..' ,..' 、   `' x
  ,_`` ``/               .i'"ニi--ヒ i`''_-イ__ヽ'"i ̄   }             ` -<-'ヘ  ヽ, 、.  ` -、
/./  /、_                ゙、 __ i- 、l _,.!/i- '' "´     ,.r-' ' ' ' ─-z、、、_,,ヽ. ヽ、.  `'.、' 、
 /  / ,,,_ ~'''-─-x,,─-- 、 _      ``'' - 、,/\_i__,!/ヽ   _r-─-<        /./-_,..! ヽヽ   ` 、 ` 、
/  ./ | '-`,','--ヽヽ.      `<"' ' -、,.,.,.,__/  l  ヽ ヘヽ7"´ .ヽヽ  ~ヽ、     l. i. ̄ ヽ. ヽ.ヽ   ` 、
 ./ リ     ̄"'''i i        ヽヽ  ヽヽ ` =±ュ_ヽ_,./     ヽヽ   ヽ.    l i,.,.-'' ',ヽ、 ヽ.ヽ、
// ./ ,.- 、_    .l l        ヽヽ.  ヽヽ       ヽヽ      ヘヘ.   ヽ.   l. i-'" ̄_,.,.ヽ、._`-'
''" ./  `'''- ニ_'''-nl l         l. l.   ヽヽ       ヽヽ.      ヘヘ    ヽ  ヽ.ヽ、-'".-''"  _>─'''"
 ,.'        ̄7 /         l. l.    ヘ.ヘ   ,r- 、 ヽヽ  ,.--、. l. l.    ヘ   ヽ、ヽ,_,.- ''"
'" (`` '-x、_   ./ /         .l. l     ヘ.ヘ  ((,,;;;)) ヽヽ ((,,;;;)) l. l.  ,x、 ヘ    >'
─- ~`'' -、.~f//         ././ ._   l. l   `'' '´  .ヽヽ      l. l (´;;;) l  ,.r'
    ̄~''c-'",..'´          ,/./ /r,,,;ヽ   l. l  _,.,.r-─ '''`-゙ ̄``' '- .!_j.    l-'"´
       ̄` -、       .//  .ヾzン _,r !_j'"´_,.,.,.r--z──−、- 、 _ `` -、 /
          `'─z---=='-''´      ,r'´ ,..-' "´  /,r''"~``'' 、ヽ  `` '-、 /
             ヽ、         ,r'´ ,r'´      / /,.',.、>~ '`ハヽ`` ' ' -、_l´
               ヽ、      ,r'  ,r'´    .,.-−'´,. l i )) /m゙、コ.、i````' -、ノ
                 ヽ、   ,.'  ,.'´  ,,..-'´,.r-'''"´l. l l (( iElll3 < i l r'"/~`` 、
                   ヽ、j  /  ,r'´ _-''"-'" ̄.iヘ ! ゙、フ 、W,' c l l l. l    ` 、_
                    ヽ< r'´_,-'´ ./    ヘ、ヽ.ヽニ/yr<,'/ !./ /      ヽ、_    _ _
                       < イ   /      ヽ`ヽ、- .....r',./.' ,,-'       ,,.-< ,r-''"   i `7
                       `-l,,,.-''"        `' -~、. ̄,.,.r-'"      ,-'"´//      ヽ. ヽ
                      ,-'´                ̄        ////`` '-、     ヽ ヽ

(イメージ図)

11 名前:バスターマシン七号 ◆noNo7pkLYg :2006/09/13(水) 12:58:25

>>10
感じる……強い悪意。
人類そのものを否定する、強い悪意。

<全滅だ! 全滅だ! 全滅だ!>

人類という種そのものに向けられた、強烈な否定の意思。
でも――そんなことは、ノノが許さないのです!

<死ねえっ! 死ねえっ! 死ねえっ!

いいえ! ノノは、お姉さまは、人間は、地球は、死なないのです!
ノノリリが言ってました――「死ね」は一番言っちゃいけない言葉なんだと。
それは、その人の全てを否定する言葉だから!
だから「生きて」と言うのです! それは全てを肯定する言葉なのだから!

だから、だから――行きますっ!

バスタァァァァァァッ! ビィイイイイムゥッ!



12 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/13(水) 13:02:58

ふぅ――お姉さま、疲れましたー。
後で一緒に何か食べにいきましょう、今日はアンドロメダ焼きです!

あ、そうそう、お知らせがあります!
ttp://www.b-ch.com/top2/index.html
ここで、メールマガジン登録をするだけで、ノノリリの活躍全六話、
そしてお姉さまとノノのお話が五話まで見られるそうです。
明日までの期間限定だそうですので、興味があるひとは是非見てみてくださいね!

それでは、またお会いしましょう!

13 名前:神代剣:2006/09/13(水) 19:00:46

バスタ−マ・シ−ンヌとやらがお前の乗り物か。

俺はバスタ−マ・シ−ンヌにおいても頂点を極める男だ!!


さぁ、乗らせたまえ!!

14 名前:名無し客:2006/09/13(水) 22:47:09

努力と根性とノリで答えます、って読み間違いました。

15 名前:名無し客:2006/09/13(水) 23:07:41

「奇跡は、起きないから奇跡って言うんですよ」と言う言葉があります。
この言葉に対して、あなたの意見を述べて下さい。

16 名前:名無し客:2006/09/13(水) 23:13:18

バスターマシンってどんなメカなの?

17 名前:名無し客:2006/09/13(水) 23:17:52

ノノリリさんは何かを守る力を手に入れた後、どうなったのですか?

18 名前:名無し客:2006/09/14(木) 01:48:48

ttp://4th-moon.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/41d1980f.jpg

はい、ノノリリさんですよ。

19 名前:ノノ(人間大アンドロイド・バスターマシン) ◆noNo7pkLYg :2006/09/14(木) 04:47:00

おはようございます!
ノノ、今日も努力と根性で頑張るのです!

>>13
な、なんですかこの人?
なんだか、ちょっとシンパシーを感じるのです。
でも、ノノだって負けてないのです!
ノノは――ノノは割った皿の枚数でも頂点に立つ女なのです!


>さぁ、乗らせたまえ!!

カミシロさんはトップレスなのですか?
凄い、凄いです!

あ、でも、今ここにいるバスターマシンは、ノノだけなのです。
そして、ノノはバスターマシンそのものでもあるのですから――ノノに乗るのですか?


な、なんとなく体重重そうですけど、ノノ、努力と根性で頑張ります!
どうしてノノの上に乗らないといけないのか、よく分かりませんけど!


20 名前:ノノ(人間大アンドロイド・バスターマシン) ◆noNo7pkLYg :2006/09/14(木) 04:50:01

>>14
の、ノリって何ですか?

確かにノノは皆様に、よく「考えなし」とか「勢いだけ」とか言われてるのです。
ですが、ノノはこう見えても、きちんと考えて行動しているのです!
そんな、勢いだけで何でもできるなんて、思ってないのです。
ただ、努力と根性で何でもできると思っているだけで!

ですので、それはおかしいです!
ノノはノリだけで動いたりなんてしてません!
ですよね、お姉さま、みなさん!?


【目をそむけるトップレスご一同】


――な、なんでそこで黙っちゃうんですかー!?

21 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/14(木) 04:57:23

>>15
違いますッ!
起きないものを起こすから、奇跡と言うんです!

起きないことを起きないと言うのは誰にでもできるのです!
それでも起こしてしまうのが奇跡!
そして奇跡を起こすのが、努力と根性なのです!


ノノリリもですね、最初からそんなに強かったわけじゃないのです。
辛い現実を前に、奇跡なんて起きない、って思ったことも何度もあったのです。
ですが、ですが!
それでも頑張ろうって、前に進もうってしたから、奇跡を起こせたのです。

だからノノも諦めません!
ノノも、奇跡を起こしてみせます!

22 名前:名無し客:2006/09/14(木) 05:00:15

水着もトップレスですか?

23 名前:名無し客:2006/09/14(木) 07:54:23

バスタービームで星ひとつ丸ごと一刀両断!はやりすぎだと思うんです。

24 名前:名無し客:2006/09/14(木) 12:09:47

努力と根性で一刻館最大のゲドウも撃退する事は可能でしょうか。

25 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/14(木) 12:26:10

むむむー、ノノ、一生の不覚なのです。
せっかく早起きしたのに、ついうつらうつらしちゃいました!

>>16
バスターマシンというのはですね、凄いマシンなのです。



――え? これじゃダメですか?
どう凄いかを説明……うーん、えーと、どう言ったらいいんでしょう。

簡単にいうと、心を持った巨大ロボなのです。
バスターマシンの一号と二号は宇宙戦艦型のマシンで、合体してガンバスターという巨大ロボットになるのです。
ガンバスターは、その頃のロボット兵器よりもずっとずーっと強かったので、地球を救ったのでした。

そして、ガンバスターのように物凄く強くてかっこいいロボットを作ろう、ってひと達が出て来ました。
こうして、ノノたちバスターマシンが作られたのです。
ノノはその中でもちょっと変わってまして、「普通の女の子とほぼ同じ」になれる唯一のバスターマシン、なのです。
でも、あんまり完璧に女の子してたもので、自分がバスターマシンだってことをノノ本人も忘れてしまったのですが。
ノノはうっかりものなのです、てへ。


ノノの後にもたくさんバスターマシンは作られたのですが、
その一つ一つを詳しく説明していくとものすごーく長くなってしまうので、興味がある人はこの資料をチェックして欲しいのです。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3

26 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/14(木) 12:26:56


いや、っていうか立ってたのかよ――。
こ、こほん。

ひとまずお疲れさま、ノノ。
あと、13日のうちに見つけられなくってごめん。

メガネビュラのお姫さま気取りにも飽きて、
火星第六空港通りのスシバーに、チコとタイタンカニ食べに行ってたんだよ。
マリネリス渓谷沿いの店はどこも安くて美味いって聞いてたけど、
木星でニコラと食べたやつに比べると、ちょっと微妙だったな。
やっぱり現地のネタには適わないのか――鮮度とか。

――いや、なんであたしはのっけから食欲キャラみたいになってるんだ。


っていうか、今帰ってきたところなんだけどな。
スクリーンシアターの教条系番組で、地球の海鳥についての特集があるから、
大急ぎで帰ってきたら、こうしてスレが立ってたんだ。
イヤだな。
何のお導きだ。

――っていうわけで、このへんからはあたしも答えるよ。
いつまでもノノ一人にやらせとくのも、あれだしね。


27 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/14(木) 12:32:21

>>17
――ノノリリは、普通の女の子でした。
でも、努力と根性で頑張って、頑張って、みんなを守れる力「ガンバスター」を手に入れて。
そして、最後にはバスターマシン一号、二号、三号とともに宇宙を救って、


――――――忘れ去られてしまったのです。






28 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/14(木) 12:55:21

>>27

それから何年たったのか、ノノは知らないのです。
千年なのか、二千年なのか、もっとなのか。
ノノリリたちのことは忘れ去られ、残っているのは「バスターマシン」「宇宙怪獣」についての、
おぼろげな伝説だけになってしまったのでした。


時代は流れて、状況も変わってしまったのです。
ノノリリと一緒に戦った、宇宙軍の皆さんは、今では宇宙怪獣相手には歯が立たず。
地球を守るのはバスターマシンのパイロットであるトップレスのみ、
それも努力や根性ではなく、生まれもっての「超・能力」によるものにすぎなかったのでした。


ノノは、悲しかったのです。
ノノが帰ってきたとき、宇宙軍のひと達は大喜びしてくれました。
でもそれは、ノノが宇宙軍所属だったからなのです。
ある偉い人は言いました。

「これでトップレスがいなくても、宇宙軍だけで戦えることが示せる。
 もうあいつらは用済みだ、俺たち宇宙軍はもう冷や飯食いじゃない!」

それはいいのです。
でも、そう思うなら何故、自分達の力で、トップレスに代わって守ろうとは思わなかったのですか。
トップレスに守ってもらって、今度はノノに守ってもらおうとする。
自分達の努力と根性で、どうして奇跡を起こそうとしないのですか!


ノノは寂しかったのです。
ノノリリが戦ってた頃は、仲間がいました。
ハスラーが、RX−7が、宇宙軍の皆さんが一緒に戦ってくれてました。
確かにバスターマシンより弱かったかもしれません、でもそれは仲間でした。

今は、もういないのです。
トップレス数十人以外はみんな、「守られる側」なのです。
一緒に戦う、仲間ではないのです。
仲間は、友達は、お姉さまたちトップレスしかいないのです。
いいえ、お姉さまたちでさえ――

―――――だから、ノノは決めたのです。
ノノが、一人でも守ると。
お姉さまを、トップレスの皆さんを、そして、ノノリリが帰ってくる地球ばしょを……。

29 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/14(木) 12:56:53


>>7 (ロボット三原則)

あんたもたいがいアナクロだな。
いや、文明草創期段階の文学を知ってるってことは、
それなりにインテリなわけか。
火星大学あたりのエリート気取りがこんなとこまで出張って、
フラタニティのやりかたを糾弾しに来たわけ?
――笑えやしない。

今更ロボットの知性に制限をかけろとか言い出すのは、
バスターマシンの規格外戦力を嫌う火星軍の古タヌキか、
フラタニティの権限浸透にヤな顔してる地域自治警のうざったい連中だけだ。
バスターマシンの人工脳が人類に対する不当な殺害衝動を持ってないのは、
とっくに証明済みだし、もう何世代宇宙怪獣と闘ってると思ってる。


>>10(宇宙怪獣出現)

あと千ダースくらいお仲間を連れてきてから言え。
惑星の大気圏内でもない限り、バスター兵器の一発で沈むぞ、お前。
火星に降ってきたクモみたいなヤツは例外だったけど、
カシオの稼いだ近接戦用の戦闘経験値のおかげで、あっさり対応できた。
それでもディスヌフのオート戦闘モードじゃ対応できなかった所を見ると、
危ういっていえば、危ういんだろうけどな。


>>13(バスターマシンに載せろ)

バカ言え。
バスターマシンを動かせるのは思春期特有の前頭葉の活動余剰が、
観測世界を侵食するくらいに活発な一部の人間――つまり、トップレスだけだ。
気概があろうが努力をしようが、バスターマシンを動かせないやつは動かせない。
だから、お前みたいに暑苦しいやつは、いらない。

正義のヒーロー気取りでバスターマシンに乗るとかいってるヤツが、
あたしは一番腹立つんだよな――。
なんて言ったら、チコに「それは姫もでしょ?」って言われそうだけど、
あたしは身勝手な個人主義者だ。
じゃないとバスターマシンは動かせないだろ。
思いやりだの周りを鑑みる能力だのは、トップレスの能力を鈍らせるだけ。
孤高じゃないとトップレスにはなれないんだよな。
軍部が戦奴扱いしてた頃のトップレスがクズみたいに弱かったのも、その所為だ。

だからトップレスは軍部の大人たちから独立した「子供達だけの国」、
つまり――フラタニティを作った。
これを今更、大人の社会の下に置けなんていうのも気に喰わないんだがな。



30 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/14(木) 13:07:12

>>26
お、
お、
お姉さまーーーっ!(むぎゅーっ!

大丈夫ですかお姉さま、どこか怪我とかしてませんか?
慣れない水でおなかこわしてませんか?
お肉と野菜とお魚、きちんとバランスよく食べましたか?
きちんと毎日歯を五分以上みがきましたか?
お洗濯は色物と白いもの、きちんと分けましたか?
お掃除はきちんと毎日してましたか?

あ、これ、お姉さまの大好物のゼリービーンズです!
たっぷりありますからね、後で二人で食べましょう!
あれ、そういえば恥ずかしいから人前ではあまり言うなって言ってたんでしたっけ?
と言うことは――あわわわわ、ごめんなさい、お姉さまー!


>イヤだな。
>何のお導きだ。

です!
お姉さまとノノリリの絆は、運命すらも捻じ曲げるのです!
もはやお姉さまとノノリリの間は、たとえブラックホールであろうと妨げにはならないのです!

ともあれ、お姉さま、


31 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/14(木) 13:07:29

オカエリナサλ


32 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/14(木) 13:13:23


>>14(このスレッドはノリだけです!)

その通りだな。
あんたも期待するな。



33 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/14(木) 13:16:33


>>15(奇跡は起きないから奇跡なんですよ)

起きなかったら奇跡じゃなくって不可能ごとだろ。
そういう考えしてる奴はトップレスにはなれないんだよ。

奇跡の起こる起きないなんて、結局自分の心一つだ。
木星に雪が降るだってあるんだ、
本当は世界に起きない事なんてなにもないさ。
自分にはどんな事だって出来ると思い込むこと。
思いは常識も法則も時間も空間も――光速も越えられるって信じること。

大人になったらもう持つことのできない、
子供だけが持ってるこの特権的な世界観が、トップレスの要件だ。


34 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/14(木) 13:29:41

>>18
そ、そんな――声まで変わって!?

で、でも、
ttp://www.top2.jp/charaimg/new_charaimg_05_1.gif
今はこんな体型でも、昔は美少年なんて実例もあるのです。
努力と根性があれば、ノノリリならなんでも成し遂げるかもしれないのです!

――ああっ、でも、性別は?
ノノリリは女の子なのに、これではまるでどこかのお父さんなのです。
「性別の概念を捨てるんだ!」ってことなんでしょうか。
う、うー……。



……ごめんなさいっ、多分人違いなのでノノのことは忘れてくださいっ!

【明けの明星の方向に全力逃走しました】

35 名前:名無し客:2006/09/14(木) 13:33:48

ノノが本当に全力で逃走したら明けの明星なんかあっという間ではあるまいか。

36 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/14(木) 13:34:06

>>22
あ、お友達発見です!
実はノノもそうだったのです。
トップレスと言うからにはトップレスな水着姿じゃないといけないのかと思って、
わざわざ上着の胸の部分をむしりとってみたりしてたのです!


見て見て、見てくださいお姉さまー!
ノノだけじゃありませんでしたー!
この人もノノと同じ勘違いしてますよー!
あの時、お姉さまは「お前ぐらいだ」って言いましたけど、
ノノ以外にも同じ間違いする人がいることが証明されたのです、えへん!

37 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/14(木) 13:37:24


>>16(バスターマシンってどういうメカなの?)

フラタニティの占有してる巨大なロボット兵器だな。
宇宙軍も手動の単機ロボット兵器くらいなら持ってるけど、
ああいうのとバスターマシンじゃ規模も性能も違いすぎる。
動力一個取っても、
人間の――トップレスの脳の能力を直で使ってるのはバスターマシンだけだしな。
逆に言えば、アルゴリズムイメージ動作なんて面倒なものを持ち出すぶん、
個人の資質がハバ利かせるのが欠点といえば欠点なんだけどね。
だから大人になってトップレス能力を喪った、
宇宙軍のハトリなんかはコンプレックスで、
「トップレスのような規格外戦力は必要ない」とか言い出す。

まあ、実際無茶で出来てるようなメカではあるんだけどな。

あと、一応あたしの使ってる「ディスヌフ」についても触れとくか。

こいつはバスターマシン19号機で、体長は50メートル。
今残ってる一番古いバスターマシンなんだが、
だからつまり、人口脳内に蓄積されてる戦闘経験値も一番多いわけだ。
情緒ある言い方をすれば、――歴戦の勇者っていうやつ?
体中に残ってる古傷がその証拠か。
特に頭に脳幹を掠めて突き刺さってるツノはハデなもので、
こいつの所為でいくつかのエキゾチックマニューバが使えなくなってるんだが、
今更ひっこ抜く訳にも行かないんだよな――貴重な戦闘経験値がぶっとぶ。

ま――実際、今までディスヌフに乗ってた歴代のパイロットから受け継いだ、
大事な戦闘経験値をフイにしちゃうわけにはいかないしね。


38 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/14(木) 13:45:16

>>23
努力と根性のなせる技なのです!(えへん!

それに、お姉さまも星を動かすものなのですから、
ノノも星をぶった切るものくらいにならないと、釣り合いがとれないのです。
ノノリリにもパートナーがいたように、ノノにとってもパートナーが必要なのです。
だとしたら、ノノもお姉さまと同じところに立たないといけないではないですか!

39 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/14(木) 13:53:40


>>17(ノノリリはどうなったの?)

古い話だろ、もうずっと古い話。
人類がまだ他の惑星に移住することもできなくて、
一つの惑星の上で狭い土地を取り合ってた頃の、おとぎ話さ。
あたしもそんな話はノノから聞いただけで、もう宇宙軍の古い資料にだって残っちゃいない。

そういえば、火星の高緯度地域に住んでるノノのおじいさんあたりは、
一応そういう文献にも詳しいんじゃないか?
あの人はたいがい物好きだから、象牙の塔からも離れた暮らしをしてるわけだし、
公式の歴史に載ってないことを尋ねるにはうってつけだろ。

と、このあたりからはノノのレスにも答えていくか。



40 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/14(木) 13:58:29

>>24
ゲドウなのですか? だとしたら許せません!

ノノ一人なら、難しいかもしれません!
ですが、お姉さまと二人がかりでなら、きっとできます!

やりましょうお姉さま!
まず、お姉さまが冥王星あたりを衝突させて、そこにバスター軍団を突撃させます。
そこからのコレダー攻撃で動きを封じて、ダブルイナヅマキックでブラックホールに叩きこむのです!
できます、お姉さまと二人なら!


―――って、え? ゲドウさんって人間……というか鳥さんなのですか?
カラステングというのは、確か日本史古代に確認された、鳥型戦闘民族のはずです。

そ、それはダメです! そこにバスタービームなんて撃ったらダメなのです!
地球にお姉さまと一緒に行って、一緒にすずめやひばりや、とにかくたくさんたくさんの鳥を見るのです。
鳥を相手に攻撃するのは悪い人のやることです。
ノノはいい人なので、そんなことはできないのです!


あ、でも。
ノノたちにあって、この人にないものがあるのです。
この人は大人なのです。
できることとできないことが分かってて、できることをしようとする人なのです。

でも、お姉さまも言ってます。

>>33
>思いは常識も法則も時間も空間も――光速も越えられるって信じること。
>大人になったらもう持つことのできない、
>子供だけが持ってるこの特権的な世界観が、トップレスの要件だ。

って。
奇跡を無邪気に信じる心が、トップレスには必要不可欠なのです。
この鳥さんにはそれがありません、でもノノにはあります!
ということで、


勝った! トップをねらえ2! 完!



41 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/14(木) 14:00:31


>>19(ノノ)

>ノノは割った皿の枚数でも頂点に立つ女なのです!

皿っていうか、聞いた話じゃ冷蔵庫もりんごもだな。
フラタニティに入ったところで椅子も割る机も割る、
挙句に宇宙怪獣の頭の皿まで割ってるんだからそれなりに大したもんだ。
お前の割ったものを集めて夢の島を作ったら、
さぞ色んなものが集まってて便利だろうよ――割れてるから使えないけど。

そういえば、ブラックホールも割ってたな――。
勢いあまって開闢したけど。
いや、あれはあたしも共犯なんだけどさ。


>そして、ノノはバスターマシンそのものでもあるのですから――
>ノノに乗るのですか?

お前もたいがい学べよ――。
あがりを迎えて自暴自棄になったニコラに乗っかられて、
さんざん怖い思いをしたのはお前で、
口惜しい思いをしたのはあたしだろうが。
乗るとか乗られるとか、そういうのはもうナシだ。

>な、なんとなく体重重そうですけど、ノノ、努力と根性で頑張ります!

生生しいな。





42 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/14(木) 14:08:36

>>40
――しまった、なのです。
「終わった」奇跡を信じて、本当に終わりそうになったのです。
なんだか、坂を登り始めたばかりの人とか、「気持ち悪い」って言われながら首しめられてる男の子とか、
いろんな特異点を覗き見ちゃったような気がしますが、気にせず続けましょう!

>>35
いえ、一応人間モードでの全力なので大丈夫です!
今の姿では、基本的に人間と同じくらいの力なので安心してください。
人間と同じくらいうっかり皿を割ったり、椅子を割ったり、冷蔵庫を割ったりする程度なのです。
ちなみに、カワラを割ってみたら37枚割れました!
ノノリリはヤマトナデシコなので、きっと74枚くらいは割れたに違いないのです、
ノノもまだまだ努力が足りません!

でも、もしバスターマシン状態での本気でも、心配はありません。
ノノにはワープがあります!
お姉さまがどこにいようと、宇宙の果てからでもかけつけられるのです!
たとえそこがブラックホールの中だろうと、お風呂の中だろうと!


43 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/14(木) 14:10:54


>ですが、ノノはこう見えても、きちんと考えて行動しているのです!

ろくに取るものも取らずに実家を抜け出して街暮らし、
しかも宇宙パイロットになるために酒場で住み込み賄い付きで暮らしてたやつが、
よくもそう大口叩けたな。ちょっと感心しちゃったよ。
初見でトップレスのあたしにストーカーまがいの真似したり、
バスターマシンを取りに冥王星まで言ったりと、さんざん勢いだけで行動してるくせに。

お前もカシオもおかしいって、カイパーベルト会戦時代の遺物なんて
どう頑張ったって残ってるわけないだろうが。
双子の企みごとの一環だって気付けよ。

>ただ、努力と根性で何でもできると思っているだけで!
>そして奇跡を起こすのが、努力と根性なのです!

努力とか、根性とか、そういうのはいらない。
奇跡を起こせるのは努力とか根性とかを抜きで、
自分の想いがダイレクトに世界を改変できるって信じる事のできる
身勝手な心持ちだ。
努力っていうのは、つまり目標に達するために行う、合理的な準備だろ?
いやらしいったらありゃしない。
そういう算段はキライなんだよ。

ノノ・リリ――だっけ?
もう何十世紀も前の英雄の話は、ここではやめろ。
ニーズが違う。背景が違うんだよ。
世界を救えるのはあたしたち子供の、自由な意思だけだ。
押し付けられたものを我慢して受け入れるような、
大人たちの汗臭い努力はいらない。


44 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/14(木) 14:13:12

>>41
>あがりを迎えて自暴自棄になったニコラに乗っかられて、
>さんざん怖い思いをしたのはお前で、
>口惜しい思いをしたのはあたしだろうが。

の、乗るってそういう意味だったのですか!
さすがお姉さま、人生経験がノノなんかよりずっと豊富なのです!
ノノ、あらためて尊敬しました!
お姉さまの言うとおり、これからはそういうことにも気をつけます!

>そういえば、ブラックホールも割ってたな――。
>勢いあまって開闢したけど。

そうです、これこそ天地開闢なのです。
二人一緒にコネコネして島作ったり、二人でヘビさんと一緒にリンゴを食べたりするのです。
ノノは知っているのです、こういうのをアダムとイブと言うのです。

あれ、でもアダムさんって男の人ですよね?
どうしましょうかお姉さま、どっちがアダムさんでどっちがイブさんなんでしょう?

45 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/14(木) 14:19:34


>>22(水着もトップレスですか?)

頭が痛い――。

あのな。
トップレスって言うのは思春期の人間の前頭葉の活動余剰が、
現実を侵食する現象、あるいは能力、もしくはその能力を保持している人間の事だ。
この能力が発言した時には、その人間の脳はエーテルでスキャンしても
観測する事ができない――つまり、「脳がない」ように見える。
これが初期の宇宙軍連中のトップレス侮蔑と繋がって、
「脳無し(トップレス)」って蔑称に繋がったわけだ――今じゃ英雄の代名詞だけどね。
ありがたくもない。

>トップレスと言うからにはトップレスな水着姿じゃないといけないのかと思って、
>わざわざ上着の胸の部分をむしりとってみたりしてたのです!

あれは本当にびっくりしたな。
大気圏外にほっぽりだされて、宇宙怪獣の推進炎で真っ黒に焦がされて、
どう見てもドライフラワーみたいになってたのに、普通に立ち上がるなよ――。
しかも、そのあとにやらかしたのが「上着の胸をはだける」なんて全然普通じゃない行為で、
正直混乱極まったな。真空状態で頭がおかしくなったのかと思った――。

>ノノ以外にも同じ間違いする人がいることが証明されたのです、えへん!

つまり>>22もノノの同類なわけだ。よかったな。
お前ら仲良さそうだし、一生一緒に暮らせば。


46 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/14(木) 14:22:32

>>43
いいえお姉さま、ノノはちゃんと考えてるのです!

>ろくに取るものも取らずに実家を抜け出して街暮らし、
街に出なければ絶対に宇宙パイロットにはなれません!

>しかも宇宙パイロットになるために酒場で住み込み賄い付きで暮らしてた
ごはんを食べるためには、食事の出る場所で働かないといけないのです!

>初見でトップレスのあたしにストーカーまがいの真似したり
そのおかげでトップレスのお仲間になれました!

>バスターマシンを取りに冥王星まで
そのおかげで、ノノ自身がバスターマシンだと思い出せたのです!


ほら、全部理由があって、ちゃんと結果を伴ってるのです。
ノノはよく考えて行動してる子なのですよ、お姉さま!



>努力と根性

違うのです、お姉さま!
お姉さまは努力を、誰かに押し付けられるものだとしか考えてないのです。
ノノリリは、ノノリリはですね、自分の意思で努力を選んだのです!

それに、お姉さまは既に一つ間違ってます!
お姉さまは、努力という奇跡を信じることをやめてしまってるではないですか!
そういう小さな奇跡を信じられなくなっていくところから、みんな奇跡を忘れてってしまう、
トップレスでなくなっていってしまうのです。


――お姉さま。
ノノがノノリリの話をすると、お姉さまは凄く寂しそうな、悲しそうな顔をして、
そしてちょっと意地悪なことをいつも言います。
なぜなのです、お姉さま!
ノノリリ以外に、ノノは、誰を見ればいいのですか!?

47 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/14(木) 14:34:25


>>23(バスタービームで星ひとつ丸ごと一刀両断!はやりすぎだと思うんです)

 星っていってもタイタン――つまり衛星だろ?
 すごいっちゃすごいが、慌てふためくようなものじゃない。
 トップレスが本気を出せば星でも動くぞ。


48 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/14(木) 14:56:36


>>24

外道だどーだっていって、宇宙軍の権限をとってるあたしらだって、
向こうにしてみればそうとうの外道だと思うけどな。
そういうのは、あたしはやんない。
こっちに利益ないし――。
そもそも、あたしらが動けるのはフラタニティの条項に乗っ取って、
「規格外戦力が出動すべき事態」だと認定された時だけだよな?
それ以外の場合で状況開始したら、
ただでさえゴタついてる宇宙軍との摩擦がいよいよもってデカくなるぞ。

――ま、いざとなればツブすだけだけど、宇宙軍なんて。

>お姉さまと二人がかりでなら、きっとできます!
>まず、お姉さまが冥王星あたりを衝突させて、そこにバスター軍団を突撃させます。
>そこからのコレダー攻撃で動きを封じて、

太陽系最大戦力が何をバカ言ってるんだ――。
そもそも冥王星をまるごと盗むだけのエキゾチックマニューバが、
どれだけ疲れると思ってる、お前。
だいたいその攻撃で貴重なバスター軍団を何割失うと思ってるんだよ。無茶は止せ。

>ダブルイナヅマキックでブラックホールに叩きこむのです!

またブラックホールから這い上がって来たらどうするんだ。
おまけにエグゼリオ変動重力源はブラックホールを吸収して、
地球よりデカい質量と空間を歪める能力を手に入れたんだろ?
すでに三国一のいじめっことか呼ばれてるやつの差し渡し地球よりデカくなったら、
むしろそっちのほうがヤバい気もするけどな。


>カラステングというのは、確か日本史古代に確認された、鳥型戦闘民族のはずです。

お前さ、在野の学者と暮らしてただけあって、ものすごい勢いで知識が偏重してるよな。
ニホンなんて今じゃ帝都を月に遷して、「凍京」なんてふざけた名前つけてるじゃないか。
だいいち地球時代の文献なんてどうやってとってくるんだ?
――まさか、時間を跳んでたりしないよな?

>地球にお姉さまと一緒に行って、
>一緒にすずめやひばりや、とにかくたくさんたくさんの鳥を見るのです。

ああ――そういえば、そんな約束もしてたっけ。
火星じゃ鳥なんかいないもんな。
空気が薄いから、鳥の翼じゃ上空で揚力を稼げなくって、飛べないんだ。
地球はいいよ。空も海も青くてさ、海鳥の白い翼がよく映えるんだ。
火星も、テラ・フォーミングがあと二百年くらい進めば、
地球と同じような星になるんだろうな――たぶん。

――いや、話がズレてるな。



49 名前:名無し客:2006/09/14(木) 16:09:19

ここに、三隻の母艦があります。
サイズがどうこうなどは置いておいて、乗艦してみたい艦を一隻選んでみてください。

1.ナデシコ(含むB型、C型)
ネルガル重工が開発した機動戦艦。重力波フィールドによる鉄壁の防御と、
グラビティ・ブラストによる高火力を実現させた艦。
福利厚生面でもかなり優秀。

2.ガンドール
東洋龍の形をした戦艦で、見た目のインパクトは抜群。
ただし、動力炉に稼動限界時間があります。

3.マクロス
三隻中最大の戦艦。(なんと全長1,200m!)
のみならず「強攻型」と呼ばれるロボット形態にまで変形するというトンデモぶり。
必殺技は右手に装着した空母ダイダロスを、敵艦のどてッ腹にぶちこむダイダロス・アタック!

50 名前:名無し客:2006/09/14(木) 17:24:52

なんとゆー長いスレタイなのだ・・・・バカモノォ!!!
>>49
3なら乗った事あるが・・・まぁあまりおススメはせん。何しろ変形中は
内部住人がドえらい迷惑を被るからなぁ〜。

51 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/14(木) 19:15:55


>>30(ノノ)

>(むぎゅーっ!

痛い狭い暑苦しい、お前のほうが背が高いから重心がかかって重い!
おまけに手も足も長いから、抱きつかれたらいちいちひっぺがすのが
面倒なんだよ――だってのに、お前の方からは絶対離れようとしないから、
抱きつかれるたびにいちいち疲れるんだろうがっ。
「おかえりなさい!」で疲れさせて。
「おつかされまです」で疲れさせて。
お前はあたしを労いたいのか、疲れさせたいのか、一体どっちだ!
ああもうっ、離れろ――――!

>大丈夫ですかお姉さま、どこか怪我とかしてませんか?

今したかも知れない。
背筋にへんなふうに負担が行った。

>慣れない水でおなかこわしてませんか?

お前も飲んでた火星の水だろ?
都市部はテラフォーミング初期からの高性能浄水施設がいまだに動いてる。
メガネビュラの味気ない水よりはよっぽど美味かったけどね。

>お肉と野菜とお魚、きちんとバランスよく食べましたか?

いや――お前が住んでたっていう、
火星の高緯度地域に少し出張っててさ。
マリネリス渓谷最終鉄道近くの宿に特別待遇で宿泊だ。
宿主が懐古主義というか、古代趣味というか、
とにかく懐石料理とか言う極端に薄い味付けの料理を振舞われたよ。
あれは一般人には健康的なんだろうけど――あたしにはどうなのかな。

エキゾチックマニューバーの原動力である脳は、常に糖分を必要としている。
いつ貧血で倒れるか、ヒヤヒヤした。
部屋ではアメ舐めっぱなしだったしね。

>きちんと毎日歯を五分以上みがきましたか?

やってるよ。
血圧の低い頭でダラダラな。

>お洗濯は色物と白いもの、きちんと分けましたか?

うるさいな、色が混ざったら買い足せばいいんだよ。
ニコラやチコなんて、わざわざ月からのインポートブランドを購入してるんだから、
このくらい経費で落としたって構わないんじゃないか?
「トップレス能力を保持するための十全なメンタルケア」だとか言って。
もっとも、トップレスなんてもともと頭がおかしいって思ってるヤツもいそうだけどな。

>お掃除はきちんと毎日してましたか?

宿の人間に任せてた。


>あ、これ、お姉さまの大好物のゼリービーンズです!

もうとっくに食べてるよ。
それにしても二人で分け合ってゼリービーンズを食べるのか?
なんていうか、ものすごく味付けの濃いつまみものだよね。
いくらあたしが甘いもの好きでも、それだと舌がおかしくなるって言うか、
さすがに肌が荒れちゃいそうだ――っていっても、
ノノはロボットだからそのへんは大丈夫なんだっけ?

変換効率のいいヤツは羨ましいよな。
あたしたちなんか、胃袋で溶かして吸収してるんだぞ。


>ごめんなさい、お姉さまー!

いや、もう。
発言って言うかお前そのものがちょっと恥ずかしいから、
もうどうでもよくなってきた。


>もはやお姉さまとノノリリの間は、
>たとえブラックホールであろうと妨げにはならないのです!

ブラックホールが捻じ曲げるのは運命じゃなくって空間と時間だろ――。
「運命」なんて抽象的なものを捻じ曲げるのは、
人間の都合のいい言葉遊びだけじゃないか?
要は言ったもの勝ちってやつだな。
バカらしくて勝つ気にもなれないけど。


>オカエリナサλ

あたしに古代日本語がわかるか。
学者と一緒に暮らして、毎日趣味的な勉強ばっかしてたやつと、
トップレスで毎日訓練してたやつの知識の配分を一緒にするな。





52 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/14(木) 19:20:37


>>35(ノノ的な明けの明星の位置)

たぶん、あんたの家から一番手近な石油資源スタンドか、
ファーストショップ・ストアくらいの感覚だろ。
いざとなればワープすればいいから、数秒で着くな。


53 名前:名無し客:2006/09/15(金) 00:24:55

スリーサイズはお幾つですか?







…ディスヌフの。

54 名前:名無し客:2006/09/15(金) 01:30:20

残酷な天使のように神話になってみたいですか?

55 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/15(金) 01:48:32

うわー、帰ってきたら随分進んでるのです!
さすがお姉さまと名無しさん達です、凄いです!

ノノはですね、今日、屋内プールと温泉に行ってきたのです。
プールで泳いだ後は温泉でリフレッシュ。しかも、プロのマッサージもあるのです。
これでノノもあと1000年くらいは戦えます!
幸い、割ったビート板も三枚で済みましたし、
マッサージを頼んで「アンドロイドが?」ってへんな顔されたりもしましたけど、結果オーライなのです。

はい、お姉さま、お土産のプレアデス温泉卵です。
味がついていてとっても美味しいですよ。
スレタイも、ノノとお姉さまの絆を象徴する新しいものに変えてもらったことですし、
一気に行きましょう!

56 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/15(金) 01:55:25

>>49
まず、三番は却下なのです。
大きいだけなら、ダイバスターのほうがずっとずっと大きいのです。
狭い宇宙、そんなに急いでどこに行く、大きければえらいって物でもないのです。

二番はもっとダメなのです。
ノノは、昔の日本の文献を読んだことがあるのです。
この東洋の巨大なリュウという生き物は、戦いがあるとやってきて、
敵味方の区別なく吹っ飛ばして破壊してしまうのだそうです。
そんな危険なものに、ノノは乗りたいと思わないのです!

となると一番が残るのですが、これ、いいと思います!
だってテレビがあるんですよ、テレビ!
お姉さま、一緒にテレビに映りましょう!
ノノとお姉さまなら、視聴率百パーセントも夢ではないのです!

57 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/15(金) 02:02:14

>>50
あ、上の戦艦に乗ったことがある方なのですか。
ここもいろんな人が来てくれるようになって、ノノ、感激なのです。


>なんとゆー長いスレタイなのだ・・・・バカモノォ!!!

いいえ、これでいいのです!
これはノノが、どんなスレタイがいいか一生懸命考えて、
やっと考え出した、お姉さまとの絆の結晶なのです!

それともあなたは、

【ファンデーションから】双子が年増のように化粧品を補給して貰い続けるスレ【口紅まで】

とか、あるいは

チコですが、トップになれません・・・

とか、はたまた

ノノとお姉さまの禁断の愛の巣

とかのほうがよかったのですか?
最後はかなり迷ったのですが、苦渋の選択として今のスレタイを選んだのです。
その苦渋を分からぬものに、ノノの選択をあれこれ言う資格はないのです!

58 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/15(金) 02:17:41

>>53
スリーサイズですか?
確か上から順に……

……ってああ、ディスヌフのですか。
ノノのではないのですね、安心なのです。
また「余計なことを喋りまくってー」ってお姉さまに怒られてしまうところでした。


そういえば、今日プールに行ったときの水着のお話なのですが。
もちろん、ノノとしてはトップレス! がよかったのですが、それはダメなのだそうで。
結局、カシオさんとニコラさんに選んでもらったのです。

ええと、ノノリリが通っていた学校で使われていたのと同じ形のものなのだそうで、
スクール水着? というんだそうです。
ちょっと地味なのですが、お二人が口をそろえて

「これがいいと思うな」
「うん、もう、これが最高だよ」

って言うので、これにしたのです。
この地味な水着が、そんなにいいんでしょうか?


ところで、お姉さま?
その時お二人が、

「でもさー、体型的にはこれ、ラルクの方が絶対似合うんだよね」
「確かに、体型としては姫が理想形だ」

とかしきりに言っていたのですが。
これ、どういう意味だかわかりますか?

59 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/15(金) 02:26:51

>>54
神話ですか?
神話……かみさまの話……。

うーん、別にノノは神様になんてなりたくないのです。
どこかの犬の女の子みたいに、頑張ってまでなりたいとは思わないのです!

なぜならば!

ノノにはお姉さまがいるからなのです!
お姉さまがいれば、ノノはどんな不可能も可能にしてみせます!
奇跡だって起こしてみせます!
神様になんて、なる必要もないのです!

60 名前:名無し客:2006/09/15(金) 03:20:37

携帯の着メロは何ですか?

61 名前:ロイ・フォッカー ◆ABsIGOOCGM :2006/09/15(金) 21:21:09

>>57
プ・・ハッハッハッハ!こいつは一本取られたぜ〜やるねぇ、アンドロイドの
お嬢さん!あんたもバスターマシン乗りなんだな。時代は変わっても相変わら
ずあれは凄いよなぁ、いろんな意味で。はっはっはっは!
ところでマクロスはただデカいだけの船じゃあない。あれは中にいる連中にとって
かけがえの無い第二の故郷でもあるのさ。特に、地球がああなってからはな・・。


62 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/16(土) 00:47:36

こんばんは、ノノなのです。
今日はですね、凄い発見をしてしまったので、皆さんにお知らせしたいのです!

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1068265735/

なんと! ノノリリのスレがまだ残っていたのです!
最後の書き込みが04/11/15(月) なので、実に2年以上も放置されていたのに、
過去ログ送りもされずに残っているなんて!
きっとこれも、ノノリリの努力と根性の賜物なのです!
ノノも、ノノリリに負けないように、努力と根性で頑張ります!

63 名前:名無し客:2006/09/16(土) 00:49:17

たぶん、1万2千年後に倉庫送りになるんでしょうね

64 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/16(土) 00:50:22

>>60
ノノは、ケータイ端末なんてものは持っていないのです。
何故ならば!
ノノとお姉さまの間に、もはや時間も距離も関係ないのですから!
用事があったら、直接ワープでお姉さまの前に行けばよいのです!


と言いますか、そっち系の機械は一日に5つ壊した段階で、
軍の偉い人に「もうあげない」って言われちゃったのです……。
もう少し頑丈に作ってくれれば良かったのですが、ノノも修行が足りないのです……。

65 名前:名無し客:2006/09/16(土) 00:51:13

つーか、バスターマシンなら携帯くらい内臓してんじゃねーの?

66 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/16(土) 01:00:29

>>61
はい、ノノもトップレス――というか、バスターマシンそのものなのです。
強いて言うなら、ダイバスターのパイロットとも言えなくもないのですが。

故郷、なのですか。
でも――残ってさえいれば、地球はいつか人間を迎え入れてくれるのです。
どんなに宇宙に出て行っても、いつか帰ってくるおうちが、誰にでも必要なのですから。
いつか、きっと。

67 名前:名無し客:2006/09/16(土) 01:01:10

ダイゼンガーという名前にシンパシー感じませんか。

68 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/16(土) 01:01:40

>>63
その時は――ノノが「おかえりなさい」って言ってあげるのです。

【どこで待ってるのかとか、
 何に対しておかえりなさいって言うのかなどのツッコミはご遠慮ください】

69 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/16(土) 01:07:42

>>65
いえ、基本的にノノは、「人間の女の子」としての最小限の機能しか持っていませんし。
もちろん、ダイバスターとかなら話は別なのですが……。

あ、よく考えたら、フィジカルリアクターで作り出せばいいのですね。
壊れるたびに分解・再構成してしまえば、もう壊す心配も――
――あ、これだとダメなのです。
ケータイが新品に再構成されてしまったら、メモリーの電話番号まで消えてしまうではないですか!

やっぱり、直接会ってお話しするのが一番なのです。
そのためのワープ能力なのです。
お姉さま、待っててくださいね!
今、ノノが行きます! 会いに行きます!

70 名前:名無し客:2006/09/16(土) 01:07:50

今日も元気にGun Ho してますか?

71 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/16(土) 01:17:03

>>67
ダイゼンガー?
あーっ!
はいはいはい、知ってるのです!

確か、ノノリリが一緒に戦ったことがあるとかいう記録が残ってるのです!
サムライソード一本で、戦艦をばったばったとなぎ払ったとか、
信じられないスコアの持ち主なのだそうですね!

凄いのです、これがヤマトダマシイなのですね!
ノノリリもヤマトナデシコだったそうです。
そして、お姉さまの乗るバスターマシン「ディスヌフ」は、
古代ニホンに生息していた強力な戦闘民族「番長」をモチーフにしてるそうです。
きっと凄い国だったのですね、ニホン!
ノノも、一度は行ってみたいのです!

72 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/16(土) 01:40:22

>>70
がん・ほー?
なんなのですか、それ?


『ガンホー! ガンホー! ガンホー!』

あ、あそこでマラソンしてるお兄さんたちが同じこと言ってるのです。
ちょうどいいから聞いてみましょう! すみませーん、どなたですかー?

『自分達は、ラガーマンであります!』
『自分達は、助っ人の軍曹殿にこの言葉を教わったのであります!』


うわぁーっ!
ラグビーって、なんだかよく分からないのですが、努力と根性でカッコイイのです!
ノノも、ノノもやりますーっ!




<試合開始>

やったーっ、ボールとりましたー!
ってあれ、相手のひと達がいっぱい来ちゃってます、どうしましょう?

『ノノさん、パントです!』

パント? ってなんですか?
食パンの親戚ですか? それって食べられるんですか?

『キックです、キック!』

分かりましたっ!
スゥパアアアッ! イナヅマアッ! キィイイイクッ!

『うおおおっ! ノノさんが一気に五人を病院送りに!』
『俺たちも続くぞー! 一人残らず地獄に叩き込めー! 全滅だー!』


はい、一気に蹴散らしましょう!

【退場!】



――ええーっ? なんでですか?

73 名前:名無し客:2006/09/16(土) 11:42:08

アホ毛切っていいすか?

74 名前:名無し客:2006/09/16(土) 16:30:11

最初はボロクソに叩かれていたよなこの作品

75 名前:名無し客:2006/09/16(土) 21:01:24

何故今更「トップをねらえ!2」 なのか駅のポスター見て思ったもんだ

76 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/17(日) 00:46:09

犬娘さん、おつかれさまでした!
1000まで完走させた努力と根性、このノノ、しかと見届けさせてもらったのです!

それに引きかえ、

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1151067191/234

放火犯とは何なのですか!
ノノは、人様の家に火をつけたりなどしないのです! モノは壊しますが!

そもそも、ヘイゾーさんは、間違っているのです!
出世さえできればとか、そんな考え方で、偉くなんてなれるはずがないのです!
ノノリリが言ってました――無能な人が努力と根性で挽回するのが、燃えなのだと!
あなたにはその素質があるのです、なのになぜためらっているのですか!

思い出してください、あなたは何のために出世したいのですか?
守りたいひと達や、上様のためなのでしょう?
今、その場で、その立場で、その人達のためにやれることもやりもしないで、
偉くなんてなったって、何もできないに違いないのです!
努力です、根性です!
奉行になりたいのなら、今できることに精一杯取り組むべきなのです!!



――ところで、カミサマってどんな人ですか? 上の様なのですか?
犬娘さんがなろうとしてるものと何か関係が?

77 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/17(日) 00:50:04

>>73
だ、ダメです!
この毛は、バスター軍団の指揮に必要不可欠なのです!

猫さんが、ひげを切られると方向感覚をなくしてしまうように、
ノノのこの毛がなくなると、バスター軍団はあっちこっちに行ってしまうのです!
その結果、地球にバスター軍団がアルマゲドンしちゃったらどうするのですか!
ノノは、地球を滅ぼしたくはないのです!

それに、散髪はお姉さまにおまかせなのです。
お姉さまは、いつもノノの髪を素敵にカットしてくれますから、
お姉さまに任せておけば何も心配はいらないのです♪

78 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/17(日) 00:55:48

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1156824508/382

!?
今、ノノのアホ毛センサーが、何か感じたのです。
何かこう、大切な記憶に繋がる、大切な何か……ノノリリ?

――そんなわけはないですよね。
続き、行きます!
炎となったノノとお姉さまは無敵なのです!

>>74
叩かれてた、のですか?

何故なのでしょうか!
ノノの努力と根性と、お姉さまのカッコよさは、
誰の目にも素晴らしいものとしか映らないはずなのに!
ノノには分かりませーん!


でも、いい歳にもなって、顔を出してウルトラマンごっこやる人は、
叩かれても仕方ないのかなーとか思わなくもないのです(何

79 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/17(日) 00:59:10

>>75
時代が、時代がノノとお姉さまを必要としたのです!
何故ならば!

どんな時代でも、必要なもの!
それが、友情・努力・勝利! そして根性なのです!
夢を忘れた古い地球人に、熱く夢みる心を取り戻すために!
繋がりあうノノとお姉さまの美しい絆を教えるために!
ノノは、ダイバスターは、帰ってきたのです!!


――帰ってきて、アルバイトしながらお皿割り続けていたのです、ノノは。
ああ、お姉さまに会わなかったならば、ノノは今でも皿を割り続けていたのでしょうか。
これこそ運命の出会い。
時代がノノとお姉さまを必要とし、結びつけたのですね!

80 名前:名無し客:2006/09/17(日) 01:00:30

一刻館でノノ的に油断できないと思う人を5人上げてみてください。

81 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/17(日) 01:37:27

>>80
はい、それでは行くのです!
一人目!

【100レス限定】青のパステリオン・パステルブルー!【男でも魔女っ子】
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1156952237/

女の子だと思って油断してると、実は男の子なのです!
お着替えの時とかは注意しないといけません。
ノノならともかく、お姉さまとかだったら、ディスヌフパーンチとかしかねないのです!


続いて二人目!

サフィズムの舷窓 THE CASE OF H.B.POLARSTAR 〜an epic〜
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1143744725/

の天京院鼎さん!
コーヒーマニアさんは怖いのです。
油断すると、すぐブラックコーヒーを飲ませようとするのですから!
ノノはお砂糖とミルクをたーっぷりいれないといけないのです!
ブラック以外は邪道とか、そういうのはなし、なしでお願いします!


三人目!

キミキス 〜兄妹斯くありき〜
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1149678329/

の相原光一さん!
ノノもお姉さまがいる以上、「妹」ってことになるのですが……。
そうなるとノノも、キスキスされてしまうのでしょうか!
それはちょっと困るのです、ノノのキスの相手はお姉さまだけと、心にそう決めているのです!


四人目!

あした
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1137943899/

のステラ――おつかれさまでした――ルーシェさん!
これは、ステラさんが油断できない相手ということではないのです。
むしろ、ノノたちが油断しないでいて、ステラさんが(´・ω・`)ショボーンしたら、
すかさず(`・ω・´)シャキーンしてあげなければならないのです!
そう、これが運命!


ラスト、五人目!

ゲドウノバンサン
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1157310628/

まさにゲドウ!
ですが、分身さんの中には、情に通じたものもいる様子!
なら、そのうち第一ブレイクスルーに達した分身さんが、本体を打ち倒すなんてことも、
ありえる話なのです!
ノノは、そんな未来を信じています!

82 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/17(日) 01:47:44


 こんばんは。
 このスレもそろそろ百か――っていうか、何レスで終わるんだ?
 まあ、あたしは適当に返すだけだけど。


>>49

 できるならどの艦も遠慮願いたいね。

 堅苦しい面の戦闘配置の奴らで犇いてる軍用艦に好き好んで乗る気もないし、
 だったら「艦に乗る」っていうのはつまり、宇宙怪獣との戦闘に使えってことだろ?
 だとしたらどれも役立たずだな。
 人類が持っている力で宇宙怪獣にじゅうぶんに対抗できるのは、
 あたしたちトップレスとバスターマシンだけだし、
 ビーストロン級以上の宇宙怪獣が相手とあっちゃ、
 マトモな兵器じゃ装甲に損傷ひとつ与えられりゃしない。
 そういうものなんだよ。
 どんなに良い技術を持ってたって、あたしたちの戦いに大人が出張る場所なんかないんだ。
 あたしたちの戦いはあたしたちでやる――全く、いい大人がヘンなところに首を突っ込むな。


>>55

 誰がそこまで把握するかよ――。
 エキゾチックマニューバ中はバスターマシンの身体感覚が
 ある程度共有されるって言っても、胴回りまで判るほど繊細なパイロットなんかいるか。

 まあ、50m級バスターマシンの中では飛びぬけて大きいと思うけどね。
 宇宙空間での戦闘だと今ひとつ発揮されないけど、ディスヌフの本概は近接戦だ。
 だから装甲が大きくなるのは必然だよな。
 とは言っても、結局わからないものはわからない――詳しくは整備のカシオにでも聞け。


>>56

 強さは体の大きさじゃない、心の力だ。
 身長が成層圏を上回った所でサイズが決定的な戦力の差じゃないことを、
 あたしとディスヌフが思い知らせてやるさ。


>>60(ノノ)

>ええと、ノノリリが通っていた学校で使われていたのと同じ形のものなのだそうで、
>スクール水着? というんだそうです。

 なんでこう、アナクロな連中が多いんだ……。
 宇宙開拓時代初期のサブカルチャーがやたらめったら持て囃されてるのは
 知ってたけど、なんでニコラとカシオまでそれに乗ってるんだよ。
 っていうか、ニコラはそんな人間じゃない!
 本気で言ってるわけじゃなくって、カシオと話をあわせてるだけなんだって!
 さすがにバスターマシンパイロットと整備が仲たがいするわけにも行かないだろうし、
 したたかなあいつの事だから、今後の事とか考えて――――。

>「でもさー、体型的にはこれ、ラルクの方が絶対似合うんだよね」
>「確かに、体型としては姫が理想形だ」


 なんで! なんであたしの体型のことしか見てくれないの!?
 何時も自信に満ちていて、したたかで、
 王子様キャラが嘘だってわかってても、それでも好きだったのに!



83 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/17(日) 02:15:23

>>82(お姉さま〜♪)
>王子様キャラが嘘だってわかってても、それでも好きだったのに!

お姉さま! しっかりしてください!
そんなことでへこたれるなんて、ノノの、ノノの好きなお姉さまじゃありません!
王子様キャラなら
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1145901490/
こういう人もいますけど、でもこの人も最後は「負け犬」と呼ばれてるのです!
シンデレラの魔法が解けるように、いつかは王子様もただの人になるのです!

むしろお姉さまとノノに必要なのは、もっと泥臭い特訓なのです!
努力です! 根性なのです! あとちょっとおしとやかさも!

そこでですね、お姉さま!
ノノ、「油断できない人」を探していて、こんな場所を見つけたのです。

私立リリアン女学園 乙女達の日常 〜マリア様の聖心〜
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1107435560/

姉妹と書いてスールと読む!
これこそ、今のお姉さまとノノにふさわしいと思いませんか!
聖なる場所で、お姉さまと二人!

なぜかニコラさん達も賛成してくれて、ほら、ちゃんと制服も用意してあります!
あの二人がなぜノノたちのスリーサイズを知っていたのかは不思議ですが、
そんなことはささいな問題なのです!

では、行きましょうお姉さま!

84 名前:ノノ@リリアン制服 ◆noNo7pkLYg :2006/09/17(日) 02:29:31

>>83

「ごきげんよう。」

「ごきげんよう。」

さわやかな朝の挨拶が、澄み切った青空にこだまする。
メガネピュラに集うトップレスたちが、今日もわがまま放題の一人っ子のような無垢な笑顔で、
多重セキュリティゲートをくぐり抜けていく。

戦闘しか知らない心身を包むのは、巨大なバスターマシン。

スカートのプリーツは乱さないように、白いセーラーカラーは翻らせないように、
そしていい歳でも半ズボンをはいたままで、ゆっくりと歩くのがここでのたしなみ。

もちろん、「あがり」で動揺して押し倒すなどといった、はしたないトップレスなど存在していようはずもない。

──フラタニティ──

忘れ去られるほど昔に創立されたこの組織は、もとは迫害されるトップレスのためにつくられたという、
伝統ある生徒会系自治組織である──




そして、そんな清浄な空気の中、林の奥にひっそりとたたずむ教会。
白いマリア様が見つめるその聖地に、ピンクの髪の少女があった。
普段とは違うしおらしい表情を浮かべ、頭をたれるその少女に、
白ひげをたくわえた神父が、穏やかに声をかける。

「ノノ、あなたはラルク・メルク・マールを永遠のパートナーとし、
 病めるときも、富める時も、共にその道を歩み続けることを誓いますか?」

「はい、誓います」

その返答に満足げに頷くと、神父はその視線を横に移す。

「では、ラルク・メルク・マール、あなたもまた誓いますか?」

そして、ノノもまた、十字に瞳を輝かせてラルクに攻め寄る。

「お姉さま、さあ!
 今こそ、ノノとお姉さま、二人の絆を永遠のものとするのです!
 ノノは学びました、絆とはもろいものであると、それゆえにより強く鍛え続けないといけないのだと!
 だから、誓いましょうお姉さま! ノノとお姉さまは、永遠のパートナーであると!
 さあ、
 さあ、
 さあ!!」


85 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/17(日) 02:33:55


って、レス番がずれてるのか。
ログの再取得って面倒だな――まあ、いいんだけど。


>>60(ケータイの着信)

それ、何世代前の通信インターフェイスだ?
わざわざ神経にフィラメントで直結するのも面倒だけど、
音を鳴らすのもたいがいだとときどき思うな。
それでもその手の機器が普及してるのは、
プリミティブなコールがなんだかんだいって人間の肌に合うからなんだろうけど。


>>63(はるかなる流れの果てに……)

じゃあ、そろそろ倉庫送りになるんだな。


>>65(バスターマシンなら携帯くらい)

ノノをそんな――「便利なマシン」みたいな言い方するな!
確かにバスターマシンである以上は通信能力くらいあるだろうし、
現在は失われたロストテクノロジーによる機器なんだから、
今のインターフェイスよりずっと性能はいいんだろうけど――でも、
そんな、「この程度のスペックならあるだろう?」みたいな言い方は止せよ。

……あ、でも実際、
考えればあいつ、なんでエグゼリオ変動重力源を前に遁走してから、
ダイバスターになるまで、通信寄越さなかったんだ……。
そのあいだあたし、火星の高緯度地域の実家を訪ねてまで、
いろいろ考えてたのに――ノノの莫迦!


>>67(ダイゼンガーという名前にシンパシー感じませんか)

ダイバスターとダイゼンガー?
かなり無理があるだろ。それ。


――うわ、酷い眠気。
エキゾチックマニューバの過剰な使用は覚醒時間を短くするって、
本当だったんだな。
今晩中には追いつきたかったけど、ちょっと無理か。



86 名前:名無し客:2006/09/17(日) 09:54:30

所詮この世は勧善懲悪!!
今まで現れたどんな悪役もこの理には勝てなかったんだよ、ボケェッ!!

だからこれから現れる悪役も勧善懲悪には勝てねぇよ、バ〜カッ!!

87 名前:名無し客:2006/09/17(日) 10:58:29

仮に、銃を使った犯罪が起こったとします。
それは銃を使った人が悪なのでしょうか。
それとも、銃と言う物が存在すること自体が悪なのでしょうか?

88 名前:名無し客:2006/09/17(日) 12:11:19

この板で憧れる異性っている?

89 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/17(日) 23:35:05

こんばんは、ノノです。
焼き鳥って本当に美味しいですね!
ノノもエネルギー充填120%、フィジカルリアクター全開!
気合バリバリ、全力全開なのです!
美味しいことはいいことだ! 鳥さんたちに感謝して、今日も元気よく「いただきます」!

それでは、レスに行くのです!

90 名前:???:2006/09/17(日) 23:37:52

>81
そこに悪役スレの住人がいないとはどうかと思いますよ?

91 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/17(日) 23:45:09

>>86
そう――その通り!

この世に悪の栄えたためしなどないのです!
何故ならば!
燃える炎の正義の心の前に、どんな悪も燃やし尽くされるのみなのです!
これぞ正義!
これぞお約束!

ノノリリが言ってました、お約束があってこそ燃えるのだと!

努力と根性で逆転したり!
勇気が奇跡を起こしたり!
襲われた馬車には必ず騎兵隊が助けに来たり!
変身ヒロインは、髪の色が変わっていれば素顔でも正体はばれなかったり!
仮面の人がお父さんやお兄さんだったり!
第三艦橋がいつも壊されたり!
ムービーシアターの宇宙人が攻めてくる映画だと、犬だけは助かったり!

それこそが、「燃え」なのです!
だから、ノノがわざわざ地下にワープした上に、テーマ曲つきで腕組みポーズで登場しても、
無駄だとか言ってはいけないのです!


92 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/17(日) 23:55:26

>>87
銃が存在することそのものが悪なのです。
たとえば包丁は、人も殺せますけど、美味しい料理だって作れます。
けど鉄砲は、人を殺すことにしか使えないのです。

ですが――包丁で人を殺そうとする人がいる限り、
どんなになくそうとしても、銃はなくなってくれないのでしょう。
それは、さらに強い敵、強い力を呼び寄せてしまう――

縮退炉が、宇宙怪獣を呼び寄せてしまったように。
宇宙怪獣が、ノノたちバスターマシンを呼び寄せてしまったように。
そして、バスターマシンが、トップレスの皆さんの中に「宇宙怪獣」を見てしまったように――

93 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/18(月) 00:09:06

>>88
【ガン×ソード】俺は童貞だ!【GUN×SWORD】
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1143733861/

のヴァンさんですね。

いいですか、復讐とはむなしいものなのです。大抵は失敗するものなのです。
そのむなしさを乗り越えて成し遂げられる人など、まず存在しないのです。
ですが、それを成し遂げた上に、結果的に世界まで救ってしまう、
こんな凄い人は他にいるでしょうか、いいえいません!
まあ、個人的にはヴァンさんの倍、エルドラVの勇者のみなさんをノノは尊敬してるのですが!


それに、このヨロイ、ダンですか?
これならノノでも動かせそうなのです。
ヴァンさんでさえ動かせるのに、ノノに動かせないことってないですよね!

えい、やあ、とお!
チェーンジ、剣モードォッ! バスタァーッ! 剣星人斬りいっ! ズバーンッ!
って感じで、もうバッチリ決めちゃいます!
そうと決まれば特訓です特訓! ノノ、頑張ります!

94 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/18(月) 00:30:40



いや、ええ――――。>鞍馬諧報

チコの件でもそうだけど、妙なところで敵を作るなよ、ノノ。
トップレスだってなんだかんだ言って、
うまく対外的イメージを作って、大人たちとの軋轢なくしてたんだから。
搦め手で来るやつを敵に回すとしんどいんだよな――。

ところで、ちょっとブラックコーヒーに挑戦してみた。
に、が、い……けど、確かに頭は冴えるな。
でも、やっぱり濃い味付けのコーヒーのときは、
同じくらいいっぱい砂糖を入れたほうがいいんじゃないか?


>>70(今日も元気にGun Ho してますか)

Gun Hoするのを眺めるミブンだな。
火星軍指揮下とはいえ、半端な特別待遇はしんどくてならない。
あの指揮官があたしを労ってくれたのに他意はないんだろうけど、
「星を動かすもの」を火星軍の錦の旗にしたがる奴が多すぎる。

そういうのが却って仲間割れに繋がるって、
なんでわかんないのかな。
そのうちフラタニティの残党が結集して、テロでも起こるぞ。




95 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/18(月) 00:31:04



>>74(最初は叩かれてたよな)
>>75(なんで今更トップ2?)

 努力と根性を捻って描くだけの距離が出来たんだろ。
 時間と距離は突き詰めれば同じもの――って、トップレスの訓練でも
 習ったような習わなかったような。

 前作が大きかっただけに、距離を取るための時間も掛かったけどな。
 具体的には一万二千年くらい。




96 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/18(月) 00:31:29



>>86(所詮この世は勧善懲悪)

 そんなことないだろ?
 よくは知らないけど、悪役の側から物語を描いたフィクションなんて、
 探せば幾らでもあるんじゃないか。
 「悪役を問答無用になぎ倒すヒーロー」を皮肉るのもいい加減に古いっていうか、
 ありきたりなアイロニーだから、今探してもぱっと眼には付かないだろうけどさ。
 悪の華だの、正義の押し付けだのは、
 定期的に流行っては廃れるもんだしな――別に興味ないけど。

 実際。
 最初にあたし達が敵だと思って相手をしてた宇宙怪獣は、
 実は人類を守るための自動バスターマシンの群れで、
 そいつらは守るべき人類の中に起こったバグ――あたしたちトップレスを潰すために、
 たびたび進行を仕掛けてきたんだ。
 前々から似たような学説はあったけどね。
 ノノが宇宙軍所属のバスターマシンだって知れて、
 フラタニティが規格外戦力じゃなくなった途端、フラタニティが事実上宇宙軍に接収された時は、
 「善悪が相対的」って文句さえイマサラに聞こえたくらいだよ。

 滅びたくなきゃ身にかかる火の粉は死ぬ気で払え――善し悪しは生き残った奴が考える。
 努力と根性って、結局そういうものだろ?



97 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/18(月) 00:32:06



>>87(犯人が罪か凶器が罪か)

 そんなの、リスクとメリットの問題だろ?
 例えば木星のスラム区みたいに、護身道具がないと生き残れないような区域なら、
 「銃が悪い、銃を捨てろ!」って言っても、誰もついてこないだろうけど、
 凍京の謁見室でテロの一つでも起こったら、
 月全体で銃の携行が違法行為になることもありうるだろ?

 銃を切って困る社会なら、犯人を裁けば良いし、
 銃が無くても困らない社会なら、銃そのものが排除されるのもありだろ。
 まあ、それも裁く奴が決めればいいんだけどね。
 良し悪しも結局、大人の都合だ。



98 名前:名無し客:2006/09/18(月) 00:32:54

トップ2のノノはバカデカい
目測すると、ラルクやチコが150〜160cmだとして、そこから30〜40cmは高いからな
少なくとも180台から200w
アホ毛もあるしな


99 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/18(月) 00:37:41

>>90
ふっふっふー。
甘いのです、ノノはちゃんと知っているのです。
悪役とは!

出会え出会えーで出てきて、ばったばったとなぎ払われたり!
ドスを持った女の人一人に、次々にやられたり!
女忍者のお風呂を覗いて、お湯をかけられたり!

そういう、実は人畜無害な存在なのです。
ノノたちが戦うのは「悪」! 決して「悪役」ではないのです!
ゆえに、除外させてもらったのでした!


――いえ、別に>>81の人達と、ノノ達が戦うと言うわけでもないのですが(何

100 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/18(月) 00:45:26

       { |ヽ     /   |   l    |`ヽ   / l !
      l レ'  /      !   !    l  \ ー。リ
      ヽo /l   | ! l   | l   |  l  ト、 /'
        トV l ! l イ |  !  | ヽ ヽ l  l  ! ソ1!
       |  | l / l ハ  !、 !、!lヽ ト、ト l l/,} |         では!
       |  | }、|`>=ヽト!ヽ | ヽ{_,>く l ハ |,ィ !       ノノが努力と根性で、100GETなのです!
          !  ! ! / f_jぃヽ ` ` 'iィjぃ ヽ l ハ! !
         |  l l,ヽ い'ノ       い'ノ ^ リ〈| |
        |  l ハ ^ニ、      `二、 ハ j.| |
        !  | トl、 ー '  〈!     ー ' ハ }{ | |
        !  | l l ヽ   __  _      イ l〈 〉| l l
       j  ! ! ! | _l 、   ー `  ∠l_| | j { ! | l
       /  | |‐,.´‐j ` 、   , ' l_  `ヽ、ハ ! !
        /   ,! ! ヽ´イ     ̄     ト_>' ハ | | l
     /,.... /j  !ヽ _`  ー---― _´.. -ノ{ j l j⊥..
     /   `! j ヽ ー- ̄ 二二二 ´-‐ '/ `7{ |´   ヽ
   /       ! |  ヽ   , ´ ̄`丶   /  ハ 〉l       ',
   ,′       | |ヽ  ヽ /。 r 7ト、 。ヽ/  / }{l |     l

101 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/18(月) 00:52:48

やったー、できましたお姉さま!
ノノにも、100が取れたのです!
このままの勢いで一気に突っ走ります!

100を超え、新たな転機として、ノノも新しい挑戦をするのです。
それは! 長文への挑戦!
できます、今のノノならば!
炎となった、ノノとお姉さまは無敵なのです!



>>98
172センチ、アホ毛込み180センチです。



――あれ? 一行で終わっちゃいました?
どうしましょう、お姉さまー!

102 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/18(月) 02:17:56


さて、ここからはノノへのレスだね。

>>83

>王子様キャラならこういう人もいますけど、でもこの人も最後は「負け犬」と呼ばれてるのです!

こんな胡散臭いバカとニコラは違う―――!
ニコラはこんな、「いかにも自分に酔ってます」っていう感じのバカじゃなくて!
もっと現実が見えてて、自分がどういう能力を持っているか知った上で、
それでもどんな状況にでも活路を見出していくしたたかさがあって、
みんなを導いていくリーダーシップの持ち主で、最後には何でもないようにあっさり勝って、
「お疲れ様」って手を振ってくれるような、そんな余裕のあるタイプなんだ!

ニコラは、こんな暑苦しい人間じゃないっ!

>これこそ、今のお姉さまとノノにふさわしいと思いませんか!
>聖なる場所で、お姉さまと二人!

どこが泥臭いんだ?
完全にボケてるのか、まず結論ありきで喋ってるのか、
それとも女子のグループが実は泥臭いもんだって指摘したいのか、
どれだ、ノノ。


>84

「おのれニコラ、レイパーだったか……!」

 フラタニティ警備員の声に、ノノとニコラは振り返った。

(えっ……えーっ!)

 その言葉はかろうじてラルクも知っている。百合モノでヒロイン二人を引き立てるために
悲劇を提供する、うっとうしいのか殺意を覚えるのか便利なのかよくわからない人の事だ。

「トップレスだったからこうなるんだぁぁ!」

 こんな状況でも、ニコラという人は開き直れるだけの才能を持っているらしかった。

「話をすりかえるな! 七号から手を離せ!」
「イイトシこいて何がバスターマシンだよ! 何がお菓子系だよ! バカみたいだ……!」

(中略)

「これ、変動重力源にぶつけてもいい?」

 それはいつか見た、太陽系第三惑星、地球だった。

「だって、一緒に鳥を眺めようって――」

 ノノが言いかけると、ラルクは「時効だろう?」とさえぎった。

「人類のすべてをかけた戦いを、海鳥の一羽や二羽で諦めてもしょうがないよ」
「え、それじゃ……」
「超展開とか妖星ラゴスとか、そういうのはナシだよ。これは榎戸脚本なんだから」

 地球を包み込んだドゥーズミーユを見ながら、それが人類に相応しいのかどうか、ノノは
考えた。でも、ここで人類が地球を失ったらそれは自己犠牲で、さんざん言われていた
「前作の焼き直し作品」との悪評を実現してしまうことになる。

 以前、変動重力源縮退特攻作戦のときの、あの敵前逃亡を思い出せ、と思った。
 変動重力源を倒すのは自分なのだ。
 未熟な部分はバスター軍団を寄せ集めていくらでも巨大化すればいい、と。
 それ行け。ノノは自分に号令をかけた。

「ダイ!バァス!タァー!」
「――ノノの馬鹿ヤロォォォォォォ!」

 ラルクは、ドゥーズミーユのエキゾチックドライブを起動させた。
 エーテル粒子が光の輪となって、凄絶に弾けた。そして音楽が変わった。

「あ」

 二人、同時に呟いた。前作から変わらない、懐かしい調べ。

『ドンデンドンデンドンデンドンデンドンデンドンデンドンデンドンデンドンデン』。

 何度も使いまわされたのは、きっと旧作ファンを満足させるための政治的配慮なのだろう。
 ということは――。

「クライマックスだぁ!」
「今更、《FLCL》ネタかよ!」

 月(のお偉いさんたち)と変動重力源だけが、
 二人を見ていた。



103 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/18(月) 02:26:04



っていうか、もう二時か――。
さすがにそろそろ眠るよ。

ごきげ――じゃなかった、おやすみ。

104 名前:名無し客:2006/09/18(月) 07:01:13

額についてるものは何?
三つ目っぽく見えるんだけど。

105 名前:名無し客:2006/09/18(月) 09:12:00

>ヴァンさんでさえ動かせるのに、ノノに動かせないことってないですよね!
生体電流さえ強ければ後はリアル脳無しが乗っても動かせるのがオリジナルセブンクオリティなので
ノノにでも動かせるものと思われ。

でも火器がまったくない罠。

106 名前:名無し客:2006/09/18(月) 09:14:49

ディスヌフってちょっと人相悪くね?

107 名前:消防隊員:2006/09/18(月) 16:00:06

あー火事はどこだどこだー

おー、ここかー。
(放・水!)

108 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/21(木) 00:09:51

お久しぶりです、ノノなのです。

ちょっとあけてしまって申し訳なかったのです。
ノノはですね、今ちょっと取り込み中なのです。
何故ならば!
ノノは今、皿洗いの真っ最中なのですから!

――実はですね、お昼に入ったレストランで、
うっかりウェッジ何とかいうお皿を30枚ほど割ってしまったのです。
昔ウェイトレスをしていたと話したら、一週間のタダ働きで勘弁してくれるというお話だったのですが、
なぜか毎日10枚ずつ割れるお皿が追加されてくので、一向に終わらないのです。
これが血を吐きながら走り続ける悲しきマラソンなのですね、お姉さま――!

109 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/21(木) 00:15:16

>>104
シールです!

ええとですね、ノノにもよく分からないのですが、
あのシールがお姉さま達トップレスの能力を封印しているのです。
それをはがした時、時空を超え、星をも動かすトップレスの力が目覚めるのです。
そう、あえて言うならば!!

三つ目がとお【省略されました、パクリではなくオマージュです】

110 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/21(木) 00:23:11

>>105
はい、分かりました!
電流を流せば動くのですね!?

ノノは、武器なんてものにこだわらないのです!
最後の武器が、ノノリリからの伝統のイナヅマキックであるように!
最後に勝敗を分けるのは、武器の性能ではなく、
鍛え上げた己の肉体と、努力と、根性なのです!

そして、電流が強ければ強いほどいいと言うのなら!
ノノの全てを、ぶつけるのです!
行きますっ! 十億ギガボルトの超高圧電流!

ダブルバスタァッ! コレダアアアアアッ!!



――あれ?
なんだか煙を吹いて動かなくなってしまったのですが、これどうしましょうか!?

111 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/21(木) 00:27:31

>>106
あれはですね――メンチを切ってるのですよ、きっと!

ノノリリの頃から比べたら若いにしても、今では最古参のバスターマシン。
いわゆる若頭にあたる存在と言えるでしょう!
だとすれば、当然、若い衆にはナメられないように怖くもならねばならないのです。
耳をすませば、ディスヌフの声が聞こえてくるような気がしませんか?

『手前、生国は第三惑星地球産まれの宇宙育ち、
 バスターマシンのディスヌフっていうケチな野郎でござんす。
 宇宙怪獣の皆々様方、あ、ひとつよろしゅうお願いしやす!』

と名乗りを上げる声が!!

112 名前:名無し客:2006/09/21(木) 00:31:09

>若い衆にはナメられないように怖くもならねばならないのです。
その理論だと一桁台のBMなノノ自身はどうなるのさー。
もっとこう、目つき極悪衣装兇悪ポーズも邪悪、みたいな感じがあるべき姿ということに?

113 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/21(木) 00:35:28

>>107
うわー!?
水、水なのです!

ノノが何をしたと言うのですかー!
暴徒鎮圧とかに使うものではないですか、それをノノに向かって!
ノノは別に、トップレスの皆さんとクーデターを起こしたりしてないのです!
どこかに泊り込んで、「ともよー」とか歌ってないのです!
ノノは無実、無実なのです!
ですから宇宙軍機動隊の皆さん、ノノを放してくださいー!
不当逮捕、不当逮捕ですー!

わ、私たちの望むものは生きる喜びではなく生きる苦しみなのですー!(ズルズルと連行されて行きました)

114 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/21(木) 00:45:22

>>112
ふっふっふー。
甘いのです。
ノノはもっと上を行く女なのです。

あえて女優で言うなら言うなら瀬川礼子さんのイメージなのです。
愛するものを喪い、一人最後に外道に立ち向かう情念の炎!
かばい、盾となって死んでいった子供たち(バスター軍団)の無念を背負い!
今、リベンジの炎が燃え上がるのです!

ああ、自分で言っててほれぼれしてきました。
やっぱり、ニホンの文化はこうでないといけないのです。
前に子供たちにヤクザ流自己紹介したら、見事にスルーされてしまったりもしましたが、
それはそれ、これはこれなのです。
ノノも、ノノリリと同じ大和撫子になる、そのために極道の道、進ませて頂きます!


115 名前:名無し客:2006/09/21(木) 01:46:23

急降下キックが大ハズレしました。
高層ビルに直撃……したと仮定しましょう。言い訳をしてみてください。


…なに、やったことあるですって?

116 名前:名無し客:2006/09/21(木) 16:34:26

ハメ殺しは肯定しますか?

117 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/23(土) 02:04:55



>>88(この板で憧れの異性っている?)

女の子の方が圧倒的に多いこの板で、
憧れも何もあったものじゃないと思うけどな。
こっちだって、トップレスの条約宣言やらなんたらで、
見るだけなら数千人の人間を見てきたんだ。
今更、外見だけで誰かに惚れるなんて、ありえない話じゃないか。

そもそも、憧れ――憧れ、か。

トップレスとしての特権的な能力が発現して、
「普通じゃない」人間になった日のことはよく覚えている。
適正があったんだ、選ばれたんだ――あたしが!
あたしは凄くて、特別な人間で、人の上に立つ人間で、
だから眼に見えてる全部の人間は、
あたしの足元にいるも同然なんだ。
あたしの能力、あたしのエキゾチック・マニューバ――
遠隔地にあるものを量子化して側に運んでくるレアな能力。

あたしは特別の中の特別が集まるトップレスの中でもなお特別で、
だから歴戦のバスターマシン・ディスヌフが宛がわれた。
あたしの視覚が身長50メートルの巨人の光学素子と同調した瞬間。
あたしの感覚が身長50メートルの巨人の身体規格に同期した瞬間。
すごい、あたし、こんなに大きくて、
世界はこんなに小さくて。
やれる――なんでも出来る。
その気になれば空だって飛べる。
天使の輪っかみたいなエーテル粒子の綺麗な尾を引いて!

それが……つまり、あたしのプライドみたいなものの源泉になったんだけどね。

――孤高を気取ってたあたしの前に、ある日突然そいつは現れた。

「そのやり方は良くないよラルク・メルク・マール。もっと戦闘経験値に身を委ねて」

朝黒い肌、大きな目、堀の深い目肌。
夏の日の海より黒い波打つ髪。

「バスターマシンは永遠の存在だ。数千年の戦闘経験値を持ってる。
 そう、もっと気を楽に。バスターマシンの記憶と踊るんだ。軽やかに、優雅に」

長い手足、自信に満ちた口元。
端正な仕種、細くしなやかに延びた五本の指。

「ニコラ。ニコラ・バセロン。それがボクの名前だ――呼び捨てで構わないよ」

それが、ヴァンセットを操るバスターマシン乗り。
冷静沈着、頭脳明晰、
バスターメガティックPKであらゆる機械類を靡下に置く、
あたしを肩を並べるもう一人の天才――ニコラ・バセロンとの出会いだった。

格好よかった。夢中になった。
あたしは特別で、強くて、何でもできて、だから皆に敬遠されてる。
ディスヌフの視覚素子と同調した瞬間に世界は遠く離れて行った。
鏡写しに連なるエーテル・リングの列があたしと皆を隔てて行った。
でも。
でも!
こいつは違う!
いっしょだ、あたしといっしょだ。あたしの隣にあたしと一緒に立って、
孤独も誇りも気高さも全部分けあいながら闘える本当の仲間なんだ!


―――戦闘だラルク姫、ディスヌフを出せ。

もちろん! 喜んで。


―――左右から宇宙怪獣を挟撃する。バスター・エックス攻撃を掛けるぞ!

準備は万端。ニコラと遊ぶんだ!


踊る踊る。星と空とあなたとわたしと蒼白く輝くエキゾチック・マニューバとちりちりと
世界を焼くエーテルの光とバスターマシンの駆動音と視界にダブるオペレーション・ブラウザと。


――その夜。
――ニコラと踊る夢を見た。
――相手は数億の宇宙怪獣。
――残る人類はニコラとあたし、二人きりで。
――人類の存亡を掛けた戦いを口実に、
――たぶんもっと幼稚で子供っぽい何かを守るために、
――世界が滅びるまで踊り続ける、そういう夢を見たんだ。




118 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/23(土) 02:15:14


>>117(続き)

それでも。
そのニコラでも――結局は、あたしのあこがれじゃなくなった。
もういい、いいんだよ。
憧れなんてなくっていい。
誰かにあこがれて、
勝手にアイドルに仕立て上げて、
頭の中でだけ綺麗に磨き上げるのは、もういい!

今のあたしは地に足を着けて闘ってて――その隣には、ノノがいるんだ、
今度は手を取れる距離で。
あこがれは無くなった。
あたしは特権者じゃなくなった。
でも。
でも!
今度はノノが居てくれる!
憧れじゃない。幻じゃない。体温も重みもある親友として、しっかりと手を繋いで、
あたしの横で戦ってくれる。それは、なんて頼もしい事なんだろう。
いつかの憧れなんていらない。
それでいい。
あたしたちはかつての偶像を景気よく二人で壊しながら、
幻じゃない道を、はだしで歩いていくんだ。



119 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/23(土) 02:24:12


>>98(ノノでかすぎ)

確かに――なあ。
あたしが比較的小柄っていうのもある
(ちびって言うなよ。これは「小柄」なんだ。個性であって欠点じゃない)
けど、ノノはちょっとでかすぎる。
火星で初めてあったときも「あれ、こいつ大きすぎない?」って
ちょっと思ったけど、あたしは体格の大きい小さいで他人に威圧感を感じないからな。
大きさ――っていうんなら、巨大な宇宙怪獣を数え切れないほど落としてきたし、
いざとなればバスターマシン・ディスヌフを量子化して呼び出せば良い。

ていうか、ノノはほんとはバスターマシン七号なんだぞ!
大型のバスターマシンなら軽く100メートルを超えるし、
二メートル以内のノノは、たぶん最少機体だろ。
人間としての規格で考えるからいけないんだ。
そう思えばノノは小さいはずだ、そうだろ?

っていっても、その気になれば、地球並に大きくなるんだったか――。
やっぱ大きいのかな。


120 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/23(土) 02:48:04



>>101(ノノ)

>それは! 長文への挑戦!
>できます、今のノノならば!
>――あれ? 一行で終わっちゃいました?

何やってんだノノ!
レスは長さじゃない――ネタの質だ!
ステラがそう証明してくれたじゃないか!

だから、あたしはあたしで短文の練習を始める……無理っぽいけど!

(※結局お互い得意分野でやったほうがよさそうだ)



121 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/23(土) 02:52:01



>>104(額についてるこれ何?)

トップレスっていうのは、
バスターマシンのパイロットであると同時に超能力者だ。
だから、ついかっとなって能力で人を傷付けることもあるし、
不要なときに能力を発現させると体力が勿体無い。
それを抑えるための装置だな。

同時に、バスターマシンのパイロット適正を見分ける「割り石」でもある。
トップレス能力が無い人間の額にこれをつけても張り付かない。
ぱりんと割れて、地面に落ちるんだ――
なんでかとか、わかんないけど。
原理とか、知らないけど。

とにかく、これは拳銃の安全装置みたいなものなんだからな。
たまにノノが面白がってはがそうとするけど、
そんなにユカイなものでもないんだ。だからやめろ!



122 名前:名無し客:2006/09/24(日) 02:48:07

――トップレスの皆さんに修学旅行についてのお知らせ――


今年の修学旅行の行き先は、生徒の皆さんの投票で決定することとなりました。
下にある候補地の中から、自分の行きたいところとその理由を書いて提出してください。

1.惑星じゃなくなってもやっぱり太陽系の果て 冥王星


2.熱いぜ熱いぜ熱くて死ぬぜ! 太陽に最も近い第一番惑星こと水星


3.せっかくだから太陽系を飛び出してみよう! 隣の星系プロクシマ・ケンタウリ


4.超古代文明の謎に迫る? 火星の大顔面像遺跡


5.その他、自分の行きたい所があったら書いてください。


123 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/24(日) 06:03:19

おはようございます、ノノなのです!
皆さん、このスレはもう見ましたか?

一刻館ロードマップ
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1159016235/

これを見てですね、ノノは凄い発見をしてしまったのです。
いいですか、


28 名前:監督・声優関連の質雑スレ[] 投稿日:2006/09/23(土) 22:43:46
庵野秀明だけど何か?
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1089305402/
日高のり子のはいぱぁキャラネタナイト
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1101913197/


ノノリリの中の人に、トップをねらえ1の監督さんで、このジャンルは締められてるのです。
しかも、これも何故か、一年以上書き込みがないのに倉庫送りされてません!
きっとこれも努力と根性の賜物なのですね!
ノノ、感動しました! ノノも頑張るのです!


ノノも、うっかり一年くらい空けても、倉庫送りされないようになるのだ!(ぐぐっ!

124 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/24(日) 06:21:55

>>115
ギャオーッ、と吼えた。

宇宙怪獣である。
どう見ても宇宙怪獣である。
角が生えているし、恐竜っぽいし、何よりもビル街で暴れている。
問題は、トップをねらえシリーズの宇宙怪獣とはどう見ても違う上に、
第一市街戦そのものが、作中ではあまりなかったということだろうか。
どちらかというとガイガンとかそっち系の宇宙怪獣である。あるいは超獣や恐獣。

「そこまでですっ!」

声がした。
この手のタイミングで出てくるのは、言うまでもなくヒーローである。
そこにいたのはウルトラマンでもゾーンファイターでも、いわんやジャンボーグAでもなく、
紅の髪に十字の光を瞳に持つ少女、ノノであった。

「変身っ、とーっ!」

ビルの上からジャンプした彼女は、くるりと回転して降り立つ。
通称「怪獣広場」と呼ばれる、なぜかビル街の間にある更地(戦闘にちょうどいい広さ)で向かい合う二人。
カットが切り替わる一瞬の間に、人間大から怪獣サイズにまで大きさが拡大しているが気にしてはいけない。
ジャンプしたら採石場に場所が切り替わってるのと同じなのだ、大きさの概念を捨てるんだ!

「天が呼ぶ地が呼ぶお姉さまが呼ぶ、宇宙怪獣を倒せとノノを呼ぶ!
 聞くのです、宇宙怪獣! ノノは正義の戦士!
 地球帝国宇宙軍太陽系直掩部隊直属、第六世代型恒星間航行決うばっ!?」

殴られた。
ちょっと長すぎたらしい。
必殺技の技名が長すぎて、戦隊ロボに斬り殺された怪人もいるぞ、
気をつけろノノ、いやバスターマシン七号!

「おのれ、名乗りの間に攻撃とは、仁義を知らない宇宙怪獣なのです!
 もう許しません、バスタービーム!」

出た! バスターマシン七号の必殺光線!
だが、宇宙怪獣も強かった! 角から出るビームが、光の壁となって光線を弾き返す!
バリアだ! 宇宙怪獣はバリアを持っているのだ!

「む、ノノのビームを弾くとは、さすがにやるのですね。
 ですが! ノノにはお姉さまとの特訓で編み出した成果があるのです!
 とおっ!」

空高くジャンプ。そのまま空中で一回転、放つ急降下キック、
その名は必殺の!

「イナヅマキーックッ!」

必殺キックはバリアを貫き、バリアを発生させていた角をも打ち砕き、
さらにはそれを突き抜けて高層ビルに直撃し、それさえも突き抜けて大地に激突する。
その威力は、たった一つの擬音で現された!

――パカッ、

と。
地球は真っ二つに割れた。
人類は、滅亡した。
言い訳する相手もいなかった。
かくしてノノは、再び眠りについた。



【完】

125 名前:チコ(M) ◆noNo7pkLYg :2006/09/24(日) 06:23:37

>>124
教訓としちゃ、「後から『しまった』と言っても遅いんです」ってとこ?
まあ、さすがにこのままじゃマズいっぽいし――

――バスタースマッシュッ!


【時間が巻き戻りました】

126 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/24(日) 06:35:58

ふう、助かりました。
チコさん、ありがとうございました!


>>116
ハメ殺し、ですか?
ノノ、よく分からないのです。
今でも作戦とかよく分かりませんし! 後はお姉さまとの信頼とカンで動いてますし!

ああでも、ノノもちょっと頑張ればやれるかもしれないのです!
ハメればよいのですね! 罠です! 罠を仕掛けるのです!

    __
  /   /||
 /   / ||
 |  /   ||
 |/ б  ||〜~~〜〜〜
    ↑
  ゼリービーンズ

これで完璧なのです!
さあ、早く来い来いお姉さま、なのです!

127 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/24(日) 06:43:41

>>122
地球に。

ノノは、地球に行ってみたいのです。
そしてお姉さまと二人、鳥を見るのです。
ムービーシアターでもホログラムでもない、本物を。

ヒバリという鳥は、とてもにぎやかに鳴くそうです。
ウグイスという鳥の鳴き声は、高く伸びてとても綺麗なのだそうです。
スズメという鳥は、食べると美味しいのだそうです。

お姉さまと一緒に、ノノも地球へ――いつか、きっと。
それがノノの夢なのです。

128 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/24(日) 07:13:20

>>121

ふむふむ、なるほどなるほど。
シールが割れちゃったのは、そのせいだったのですね。
良かったのです、ノノはてっきり、お皿や冷蔵庫ばかりでなくて、
シールまで割っちゃう女なのかと思ってました!

だから、特訓すれば何とかなると思って、片っ端からシールを貼っていったら、
見てください、ほら!
ノノの身長よりも高い、シールの残骸が!
貼っても貼っても、次から次へと割れてしまって!
それも見事に真っ二つ、割れた中から御神籤が出てくるなんてサプライズもなく、
フォーチュンクッキーと違って食べられもせず、
ノノは悲しかったのです、ノノは苦しかったのです!
それでもノノは頑張って、ついにやり遂げました!

見てください!
ついに割らないで額にくっつくシールがありました!
割ったシールの数実に一万! 奇跡です! ノノの努力が奇跡を呼んだのです!

【注:後にこのシールは不良品と判明した。
   これが、時のトップレス危険視思想とあいまって、さまざまな社会問題、
   さらにはトップレス廃絶運動へと繋がっていくが、それはまた別の話である】


ところでお姉さま。
会計課、ってところからお姉さま宛にこんな紙が来てたのですが……


つ【シール代請求書】

129 名前:名無し客:2006/09/24(日) 19:54:05

ドラマCDの話題にも対応出来るの?

130 名前:名無し客:2006/09/25(月) 19:22:07

やっぱバッドは釘付きに限るよな

131 名前:名無し客:2006/09/25(月) 22:28:43

なあ好奇心で聞くんだが……お嬢さん達。
君達が知ってるバスターマシンの中で一番弱いマシンって…どんなヤツだい?

質問が悪かったなら……そうだな。子供が遊びで話す
『ディスヌフとキャトフヴァンディスはどっちが強い?』
そのレベルでいいよ。

132 名前:名無し客:2006/09/25(月) 22:30:59

努力と根性以外に必要なものって何だと思いますか?

133 名前:名無し客:2006/09/25(月) 23:41:34

ノノってロボなんだよね?
可愛い顔して体重100kgくらいあったりする?

134 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/26(火) 03:20:23

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1157310628/22

(う……もしかしてノノが落としたってバレてるのでしょうか?
 いろいろひっくるめてって、やっぱり最下層のあれでしょうか?
 うー……それでも、それでもお姉さまなら、お姉さまなら何とかしてくれる!)

そう、努力と根性で!!(めらめらっ!!

135 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/26(火) 03:22:04

コホン、改めまして。

こんばんは、ノノなのです。
今日はですね、ノノは映画を見てきたのです!
ノノとお姉さまの絆をより深めるために!!
そしてノノは学んだのです。真にお姉さまと繋がるにはどうしたらいいのか!

行きますっ! ノノとお姉さま、二人で世界を革命するのです!!


136 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/26(火) 03:24:34

>>129
うー……ごめんなさい。
CDは割っちゃうから、ノノとお姉さまのお部屋だとタブーなのです。
お姉さまだとひょっとすると持ってるかもしれないのですが、
ノノはCDもCDプレーヤーも持ってないのです……。

レコードでも割ってしまいますし、せめてカセットテープで出てくれればよかったのですが。
技術の進歩――あるいは退歩は、一万二千年の間に随分進んでしまったようなのです。

137 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/26(火) 03:27:50

>>130
はい、ぴぴるぴるぴー、と!
頭を打ち砕かれようと、努力と根性で復活なのですね!
努力とか根性とかあまり関係ない気もするのですが、きっと気のせいなのです!!

そうです、チコさんのバスタースマッシュも、これから釘バットにすればよいのです!
バスタースマッシュが無理な間合いなら、殴って殴って殴りまくる!
倒した宇宙怪獣には、「馬須太魔神惨状 夜露死九」とか書いておけば、
宇宙怪獣からも恐れられる存在になることが、きっと、きっとできるのです!
さあ、やりましょうチコさん!

――なぜ? どうしてノノから目をそらすのですか

138 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/26(火) 03:38:02

>>132
友情!
奇跡!
正義!
勇気!
愛!

いろいろ思いつきはするのです。
でも――それは全てじゃない。


一人で歩いていくのではダメなのです。
辛いのです。苦しいのです。
一緒に歩いてくれる人が欲しいのです。
ノノリリに、カズミお姉さまがいたように――ノノも、お姉さまが欲しかった。
一人で痛みを背負い込んで、そんなのはもう嫌だった。

でも、今はお姉さまがいてくれる。
ノノと二人で歩いていけるお姉さまがいる。
だから、ノノは戦えるのです、たとえどんな宇宙怪獣が来ようとも!
今なら自身を持って言えます、努力と根性以外に必要なもの、それはお姉さまだと。
だから、だから――

―――お願い、一緒に戦って……ラルク!

139 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/26(火) 03:41:10

>>133
の、ノノはスモウレスラーなのですか!?
ノノは49キロ、人よりちょっとだけ重いかなー程度なのです!

フィジカルリアクターは便利なのです。
体重くらい自由自在にコントロールできるのですから!
(誤魔化してるともいう)

140 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/26(火) 03:54:38

>>131
それはズバリ、ノノのバスター軍団でしょう!
他のバスターマシン相手には、集団戦でさえまともに勝てていないのですから!


――え? 正統派のバスターマシンで、ですか?
記録には正確なことは残ってないですが、80番台前半のバスターマシンでしょうか。
量産型のバスターマシンをねらって建造されたらしいのですが、
どうも一度に四機も落とされるなど、全く活躍できなかったようなのです。
やっぱり、拡散バスタービームとかを装備していたのでしょうか――

もっとも、バスターマシンの性能の差が戦力の(ry なのです。
本当に大事なのはトップレスの、搭乗者の力なのですから、
マシンだけを比較しても一概には言いがたいのですね。


141 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/26(火) 04:14:13

>お姉さま


服の胸の部分を、一気に引きちぎる。
風に流された布の切れ端が、無数の薔薇の花弁となって赤く散った。

「お姉さま、ノノは分かったのです!
 映画を見て、気づきました! 真の絆とはどういうものかと!」

フィジカルリアクター作動。胸にあてた手から、光がこぼれる。
そこに握られるのは、針の鋭さを持つ長剣。

「女の子同士の深い絆、それを人は百合と呼ぶのです。
 そして百合のためには、肌が黒いヒロインは、ピンクの髪の女の子に胸を刺されなければならないのです!

瞳に十字の炎を点しつつ、しかしどこか勘違いした必死さで、ノノは迫る。
その剣が、ラルクの胸に達しようとした時、

「あ、そうでした」

と不意に引っ込められた。
家にカギをかけ忘れたときのような表情で、ノノがぽん、と手を打つ。

「これをやる前に、もっと大事なことがあるんでしたっけ」

一人納得げにうなづくノノの後ろで、動く影がある。
かつてはお菓子系と呼ばれ、ラルクの憧れの的だったその男の名は、ニコラ。
だが、今はその瞳は狂気に彩られ、背後から今にもノノを組み敷かんと迫ってくる。

『き、君はバスターマシンそのものなんだろう? そr』
「イナヅマキーックッ!」
『あべしいいっ!?』

皆まで言うことも、ましてやここでは描写できない行為に及ぶこともなく、
蹴り飛ばされたニコラ(王子様系)は窓から転落していく。
それを満足げに眺めたノノは、

「これでよし、なのです。
 これでお姉さまとノノは、王子様を殺した共犯者なのですね――」

どう見てもお前の単独犯だろう、という突っ込みもむなしく、
ノノは再びその燃える瞳をラルクに向けた。

「さあ、お姉さま! これが絆なのです! 榎戸作品の宿命なのです!
 すぐ終わります! たぶんそんなに痛くないのです!
 ちょっと、これで胸を貫通するだけですから、さあ!!」

142 名前:名無し客:2006/09/26(火) 23:14:37

自分が少数派だという自覚はありますか?

143 名前:名無し客:2006/09/27(水) 02:37:06

所詮、宇宙の摂理は弱肉強食でしょうか?

144 名前:名無し客:2006/09/27(水) 02:39:54

男に興味はありますか?

145 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/27(水) 02:44:27

こんばんは、ノノなのです!

ついに、ついに時は来ました!
かつて撒いた種が、芽吹き、大きな実をつける時がきたのです!
長かった、そう長かった九日間でした!
ですがノノは今、ついにその時を迎えたのです!

世界を、一刻館を革命するその時を!!

【まだ絶対運命黙示録が電子脳の中で響きわたっているらしい】

146 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/27(水) 03:01:28

>>142
――ノノは、少数派のバスターマシンですから。

ノノのような人間大バスターマシンは他にいませんし、
バスター軍団を率いられるバスターマシンも他にはいません。
フィジカルリアクターも、ダイバスターへの合体も、全部ノノだけの力。
――ノノは、一人ぼっちなのです。異端なのです。

ノノリリは、違いました。
ノノリリは、努力と根性で力を勝ち得ただけで、本当は普通の女の子だったのです。
お姉さまだってそうです。
超・能力があったって、トップレスの中でも一番の撃墜数だって、
それでもお姉さまは、普通の女の子なのです。
ただ、人よりちょっとだけ超・能力が強くて、
うんと、うーんと努力しているだけで……。

ノノとは違うのです。
力も、凄まじいにしてもそれはみんな、作られたときからのもの。
ノノが何かしたわけではないのです。
一生懸命に走って、一番になったノノリリやお姉さまと、
最初から一番の表彰台に座らされていたノノは、違うのです。
ノノは、特別だったのです。
ノノリリや、お姉さまのような、普通の女の子ではないのです。




ノノは、ノノリリに、お姉さまのようになりたかったのです――

147 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/27(水) 03:05:39

>>143
いいえっ!
弱いものが食べられるのではないのです!

美味しいものが食べられるのです!!

それが宇宙の摂理なのです!
牛とか兎とか色々いたとしても、美味しければ食べたいのです!
でも兎は鳥類らしいので、食べてもいいかもしれないのです!
牛さんは美味しいので、やっぱり食べてもいいかもしれないのです!
あえて言いましょう!

美味しいは――正義っ!!(でんどんでんどん

148 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/27(水) 03:15:01

>>144
男の人ですか。
世の中、いい人もいるとは思うのですが、
ノノが会ったことある人は、妙にダメな人ばかりなのです。

いきなりノノに神頼み的にすがりつくお爺さんとか、
もうすっかりおなかが出ちゃったコーチさんとか、
ベッドにノノを組み伏せて乱暴しようとするニコラさんとか、(※←ここだけ固有名詞
嫌味で嫌味でお姉さまいじめる参謀さんとか!

一刻館でもいますよね、あまり女の人には好かれそうにない人。
童貞さんとか童貞さんとか童貞さんとか(※←あくまでここでは固有名詞は出してません、一般論です

よく分からないのですが、お姉さまの表情とかから察するに、
情けなくて甲斐性がないそうなのです。
女の人と同じ布団で寝ても、朝起きても何も起こってなくて、
最後に分かれるときに「あなたはよっぽど臆病なのね」とか言われちゃう、そんな人のことらしいのです。
この臆病と恥ずかしさの中で揺れ動く思い、この道筋こそが、童貞の道程なのですね!!

(誰がうまいことを言えと言ったか

149 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/27(水) 03:18:04

さて!
上で少数派かと聞かれましたが、ノノにはもう一つ気がかりなことがあるのです。
それは努力と根性を認めるのは、ここ一刻館では少数派なのか、ということなのです。

そこでですね、ノノは考えました。
こっそり一刻館の皆様の考え方を調査してみようと!
そこで名無しさんに混じって、こっそり名無しの風呂敷を顔に巻いて、
質問を落としてきたのです!

それから九日、あの日に撒いた種がついに芽吹く時が来ました!
一刻館の意識を革命するときが来たのです!!
さあ、ここを見てください!!

マルチ回答回収スレ
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/044265108/

150 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/27(水) 04:18:35

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/044265108/362

というわけで、こういう結果になったのですが!
うむむ……ここは一つ、ノノが努力と根性の素晴らしさを、
皆さんにアピールする必要があるのですね。
何かいい手は――と。


Sisterly'Cafe RePure〜妹が集まる喫茶店2
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1113481513/

――いいものを発見してしまったのです。
ノノもお姉さまがいる以上、広義の妹には違いないはず!
しかもノノはウェイトレス経験豊富のベテランさんなのです!
ここで一気に、努力と根性の素晴らしさを、
美味しい飲み物と食べ物、そしてノノのスマイルで分かってもらうのです!


世界を革命する力を!⇒一刻意識を革命するアンケートを!⇒アンケート結果を革命する喫茶を!

素晴らしく美しい連続なのです。
ふはははは、ノノは天才だー、と、どこかのお医者さんのように言ってみるのです。


それでは、今夜の11時すぎくらいに、上のお店でお会いしましょう。
おやすみなさーい!

151 名前:名無し客:2006/09/29(金) 16:02:58

ここの板で焼き鳥は厳禁だ

152 名前:名無し客:2006/09/29(金) 22:51:06

ラーメンは塩味派ですか?
それともしょうゆ派ですか?
それとも他の派閥ですか?

153 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/30(土) 02:58:32



>>106(ディスヌフって人相悪くね?)

「人相も何も無いだろ――」

 本当にそう思う。

 そもそもディスヌフはバスターマシンだ。例え人工脳を有し心ある機械だとしても、
煎じ詰めれば機械は機械でしかない以上、あれは「顔立ち」じゃなくって「デザイン」
と言うべきじゃないのか。だとすれば機械のデザインと人間の表情を見比べる事自体
無理があるわけで、勿論目付きの良し悪しなんてある訳がない。

 そりゃ、あたしも最初に見たときは思ったけど。
 目付き悪いなーとか。
 ヘンにプライド高そうだなーとか。
 こいつが人間なら食べ物の趣味は合いそうにないなーとか。

 でも、喋ってみたら案外話は合うかもしれない、こいつも賑やかなのよりは静かな
ほうが好きそうで、せせこましい話よりからっとした話のほうが好きそうだ、あたしも
そういうドライな人間関係の方がカタっ苦しくないし――とか。
 今考えると、かなりばかだ。

「そもそも、さ――戦闘兵器のディスヌフが人懐っこいデザインしててどうするんだ。
今更バスターマシンに軍への示威効果があるとは思ってないけど、それでも可愛いより
厳ついほうがいいよ。そのほうが歴戦の勇者っぽいし」

 そう、ディスヌフは歴戦の勇者なのだ。
 数千年を生きて無限の戦闘経験値を獲得した古のバスターマシン。
 無数の古傷を帯びて尚、前線に立って宇宙怪獣と対峙する古強者。

「あたしも時々、ディスヌフに失礼な事言うんだよな。あいつカシオの戦闘経験値に
毒されてる所為で、大気圏内の自動戦闘だとやたら肉薄戦に持ち込みたがるんだ。
馬鹿だよな――スモウ取ってるんじゃないんだから。
 でも、やっぱ失礼な事言ったあとは、それなりに反省するし。謝らないけどね」

 そう、ディスヌフに謝る必要なんか無い。
 人間と違う人口脳で、人間の寿命を何十倍も上回る時間を生きたディスフヌのことを、
人間の礼儀作法で割り切るのは、それこそ失礼だと思うんだ。
 あたしにも、ディスヌフの考えなんて分からないし。
 時々分かる気がしたりもするけど。
 それってやっぱり、分かった気がしてるだけなのかも――っていうか、どう考えても
分かった気がしてるだけだし。

「でもあれだ――」

 そう。
 バスターマシンの事はバスターマシンで、人間の事は人間で。

「ディスヌフのデザインを貶したのは、パイロットであるあたしへの失礼だぞ。
 お前、あたしにはちゃんと謝れ」

 きっちりしておく必要があると思うのだ。



154 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/30(土) 02:58:56



>>107(消火活動)

 ぷしゅぅぅぅう。

 吹っ飛んだ。
 それは勿論そのはずで、放水機の水圧って言うのは結構な物なのだ。
 小柄なあたしを吹き飛ばすのにはワケが無い。ちょっと腰とか打った。
 加えて、水浸しだ。防水加工済みのトップレスの制服のほうは大丈夫でも、外に直接
露出してるあたしの肌には結構冷たかった。ついでに言うと、ちょっと鼻に入った。
 ていうか。
 女の子になんで放水機を向ける。
 失礼とかデリカシーが無いとか以前の問題だろ。
 そもそもあたしは誇り高きトップレスだ、なんで、なんでこんな!

「――ノノぉ!」

 あたしはズルズルと連行されていくノノに向かい、叫んだ。

「>【一つ一つは小さな火だが】ノノの、お姉さまと一緒!【二つ合わせれば炎となる!】
 お前がこんなスレタイをつけるから勘違いされたじゃないか!」

 そう、多分これが原因だろう。
 ついでに、放水機片手の男に向き直ると、

「あとな、一つ一つは小さな火って、どう考えても物の例えだろ。
 二つ合わさっても建物が燃えたりしないよ!
 そもそもあたしとノノが合わさるってどう言う意味だ!
 あっ、お前――今、何考えたっ! ちょっと待て、今すぐエキゾチックマニューバで
何処からか火種を調達してやる――ハデにやってやるから、思う存分その放水機で
消火活動に当たれよな」

 媚びぬ引かぬ省みぬ、ではないけど。
 これくらいは普通に怒って良い気がする。
 責任問題になってもとくには気にしない――これで無責任は得意なのだ。




155 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/30(土) 02:59:13



>>115(ビル壊した責任どう取るんだよ)

「そんなに都市近郊に来るまで宇宙怪獣の位置を特定できなかった奴が悪い」

 きっぱりと。
 即答する。

「トップレスの役目は闘うこと。――なんでビルとかの無事まで考えないといけない」

 世の中分業が大事と言う話である。
 世辞配慮気遣いその他を覚え――自分を殺す事が出来るようになってしまえば、
もうその時点でトップレスは自分の能力を失う。トップレスのトップレスたるゆえんは、
自分の能力がダイレクトに世界を変革できると言う、根拠の無い自信に根ざすもの
なのだ。
 その気になれば空も飛べると。
 未来だって、世界だって変えられると。
 あたしは――知識では無茶だって分かってても、漠然とそんな風に思ってる。
 だから。

「あたしは世界と向き合ってるんだ。ビルとかせせこましい事を言うな」

 あたしの心は宇宙よりも大きいのだ。



156 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/30(土) 02:59:32



>116(ハメ殺しって何?)

 ――少しばかり考え込んだ。

「そりゃお前、勝てればなんだってアリだと思うけど――《ハメ殺し》って何だよ」

 そこが分からない。
 「嵌める」という以上は、何か姦計策謀に掛けて毒殺でもするのか。それとも星間戦闘で
挟撃しながら宇宙怪獣の自由度を狭めて倒す作戦の事か。
 もっとも、姦計策謀宮廷陰謀劇ほどトップレスと無縁の物は無いから、多分後者だろう。

 宮廷は好きだけど。
 お姫様とか王子様とか。
 細身剣とか礼服とかドレスとか。
 ついでに決闘とか薔薇の花とか、そういう幼稚なファンタジーは結構嫌いじゃない。

 実際、薔薇の花がぶぁーって散ってる様を見て心を動かされない人間って、老若男女を
問わず居ない気がすると、密かにちょっぴり思っている。勿論誰にも言えない。成績ナンバー
ワンのトップレスが、こっそりこんな子供じみた事を思ってるなんて。

 ほら、こんな事を思ってるから薔薇の花が見えてきた。いけないいけない、現実から離れた
物を見ちゃ駄目だ。トップレスは目の前の現実をぼんやりと捉えた上で、漠然と「世界に勝てる」
と思ってなくっちゃいけないわけで、現実逃避なんか始めたら、それこそ心の底では自分が
万能じゃないことを悟ってしまっている証拠なのだから――。
 だから。
 あたしが。
 薔薇の花の幻なんて見るわけないんだけど。

「……んん?」

 掌の上に落ちてくる。
 真紅の花弁、しっとりと濡れて――品のある光沢を放つ。
 数が増していく、花弁の量が増えていく――空間を埋めつくし、景色を塞ぐほどに。

「――本当に花弁が舞ってたのかよ!」

 なんだ。
 これ。
 どういう理屈だ。
 あたしは我が目を疑った――というか、正直混乱極まった。
 その時だ。

「お姉さまっ!」

 場違いに凛然とした、ノノの声が響いたのは。



157 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/30(土) 02:59:52



>>135(ノノ)

「気づきました! 真の絆とはどういうものかと!」

 振り向けばノノがいる。
 この場合あんまり居て欲しくなかった。
 というのもノノは詰襟の男子用学生服をぴっちりと着て、フィジカルリアクターで
合成したと思われるアナクロなレイピアを片手に下げていたからだ。背景の薔薇が
実に押し付けがましいことこの上ない。
 「ほら耽美でしょお姉さま!」と言わんばかりだ。
 それと、個人的にはあまり人にレイピアの切先を向けない方が良いと思う。

「「女の子同士の深い絆、それを人は百合と呼ぶのです。
 そして百合のためには、肌が黒いヒロインは、ピンクの髪の女の子に胸を刺されな
ければならないのです!」


 ノノが壊れたらしい。

 そうとしか思えなかった。
 まあ、機械だし。
 バスターマシンだし。
 たまには人工脳の調子が悪いことだってあるだろう。いや、それを言うなら常時ノノの
思考はシステムの異常を考慮するに値するもののような気もするが、フラタニティに
神代の技術を暴くほどの知恵者はいないので、あまり気にしてはならないというか、
気にしたら負けなのだ。

 いや、そんな事を言ってる場合じゃない――。
 ノノは鋭い切先を本気であたしの胸先に突きつけている。こいつは本気で殺(や)る
つもりだ。なんというか、ノノから精神的なダメージをこうむる事はあっても肉体的な
ダメージをこうむる事はないと漠然と思っていたから、これは結構ショックだったりする。
 ていうか、殺されかかってるしな。
 そう。
 殺されかかってるんだよな。
 これ。

 つまり。
 その。
 なんだろう――。

 絶体絶命?

「あ、そうでした――これをやる前に、もっと大事なことがあるんでしたっけ」

 胸先に突きつけられた剣を修めるや背後から組み付いてきたニコラを文字通り
一蹴すると、ニコラは窓から「うわぁぁーーー」と妙に棒読みな絶叫を上げながら落ちて
行った。
 妙に良い流れの暴力漫才だったけど、そんな事を言っている場合じゃない。
 何て言う事だろう。このあたしの永遠の憧れだったニコラが。

 よりにもよって、CV:ミッチーだなんて――。

 ――いや!
 そっちじゃなくって!

「これでよし、なのです。
 これでお姉さまとノノは、王子様を殺した共犯者なのですね――」

「どー見てもお前の単独犯だろう!」

 むしろ何処をどう見たら共犯になるのか本気で悩みかけた。
 そして邪魔者たるニコラをその手に屠ったバスターマシン7号は、一体何に根ざす
ものか今ひとつ良くわからない情熱に燃える瞳をあたしに向けると、再びずんずん
迫ってきた――ていうか、あたしのかつての憧れは本当に毎回散々な扱いだな。

 榎戸が最終話で微妙に救済しなかったのが悪いんだ。
 一応ファンがいる事とかも考えとけよ。
 ホスト部で忙しいのは判るけどさ。

 いや。
 ていうか。
 そんな事考えてる場合じゃないよな、これ――。

「さあ、お姉さま! これが絆なのです! 榎戸作品の宿命なのです!
 すぐ終わります! たぶんそんなに痛くないのです!
 ちょっと、これで胸を貫通するだけですから、さあ!!」

「死んじゃったら絆も何も無いだろ! そんな振り切った脚本を続編で披露するか!
お前は榎戸をなんだと思ってる、ていうか痛くないわけがないだろうが!
 貫通するだけって、貫通したらわりと大事だろうが――!」

 あたしの訴えも虚しく。
 銀の光を放つ美しくも恐ろしき銀の刃は。
 桃色の髪靡かせる長身の男装騎士の手で以って。
 あたしの胸元に深々と突き刺さり儚くもその命を――――。



158 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/30(土) 03:00:18



 りりりり。
 りりりり。
 りりりり。
 りりりり。

 ――目覚ましのアラームが鳴っている。
 あたしは横になって眠っている。
 それで今起きた。体が重い。やっとこさ左手を伸ばして、枕元の無粋な目覚ましを
粛清する。宇宙空間にまで昼夜の概念を持ち込んだ先人を恨んだ。今日ばかりは、
もう間違いなく酷いクマが出来ているだろうと確信していた。

 酷く気分の悪い寝起きなのは、しっとりと汗を吸ったシーツの感触だけに起因する
ものじゃない。一応は自分の胸に手を当て、そこに穴が開いてない事を確認しつつ、
ごそごそと隣のベットで向かい合う形になって寝ているノノを見遣った。
 ハラが立つほど愉快な寝顔である。
 やがてすやすやと寝息を立てていた小さな口が開き、

「むにゃ……こ、これからお姉さまと繰広げるのは、道の無いネタなんですぅ……」
「むしろ手垢付きまくりって感じだったけどな」

 潔くカッコ良く、夢オチだった。




159 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/30(土) 21:04:31

こんばんは、ノノなのです!
今日はですね、チコさんと一緒に買い物に行ったのですが、見てください!
凄いコンピューターを発見してしまいました!!

つttp://www.dentaku-museum.com/hc/computer/notetype/16pai/b-1.jpg

なんでも超小型で、通常の二倍の性能を誇るCPUを搭載しているのだそうです!
これを搭載すれば、ノノの性能は三倍にまで引き上げられるのです!
なんだかどこかで「人工脳の調子が悪い」ってお姉さまに言われたような気がしたので、
これを搭載して一気にパワーアップするのです!
見ていてくださいお姉さま、ノノはきっとやり遂げてみせます!


ところで、このお店、他にも

ttp://item.furima.rakuten.co.jp/item/58211184/

こういう超高性能メモリ12000円など多く掘り出し物があったのですが、
後になって行ってみたらお店の影も形もなかったのです。
あのお店はなんだったのでしょうか。
チコさんが少し前にバスタースマッシュを撃ったのと何か関係が?

160 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/30(土) 21:07:11

>>151
な、なんですって!?

全国のお父さんの、仕事帰りのちょっとした楽しみを!
それを奪うというのですか、あなたは!
許せません! 絶対に許せません!
宇宙軍に代わって、このノノがお仕置きなのです!

美味しいことはいいことだ!
食べることはいいことだ!
みんなで食べよう美味しい鳥さん!
お姉さま、いつか一緒に地球に行って、美味しい焼き鳥をおなかいっぱい食べましょうね!!


――あれ?
なんだか最初と地球行きの目的が違ってきてるのは気のせいでしょうか? 気のせいですね。

161 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/30(土) 21:37:31

>>152
みそとんこつこってり派!
トッピングにバターにもやし、それにあえて海苔を二枚、メンマも忘れずに。
チャーシューは厚切りで脂がのっている物を選ぶことは言うまでもありません!
そしてメンは太いちぢれ麺に限ります。
そしてサイドメニューに餃子と半ライス!
お姉さまたちと一緒に食べに行った時は、レバニラ炒めやマーボー豆腐を頼んで、
二人で一つのお皿を分け合って食べることも楽しいのです。
お酒は未成年はメ! ですが、ノノは12000歳なので問題ありません。
ビールを頼むもよし、日本酒でゆっくり味わうもよし、
紹興酒を飲んで大いに酔って、そのままバスターコレダーで店を粉砕するのもよし。
もちろん、「おじさん大盛り!」とさりげなくクールに注文することこそ、
トップレスには必要不可欠の条件なのです!
これは定食屋さんでカツ丼を頼む時、「肉多めにね!」と注文するのと同じくらい、
当然のことなのですよ。
ああ、カツ丼で思い出しましたがソースカツ丼。これも美味しいのです。
ですが一般のお店で食べられるソースカツ丼は邪道です。
真のソースカツ丼は、特製のソースに漬け込まれたカツが、丼からはみ出るほどのっている物。
そのソースも刺激が強い大人の味なのです。
そして、丼モノといえば牛丼なのですが、これも某チェーン店の復活に踊らされているようではいけません。
いいですか、元々牛丼がメジャーになった理由と言えば、それはもちろん某チェーンの功績は大きいのですが、
そもそもは太平洋戦争敗戦後の、ガードレール下でのお店にその端を発するのです。
米軍払い下げの端肉、さらには謎の肉をも混ぜて作られた牛丼は、毎日煮込まれ続ける中でより濃い味となり、
それはおなかをすかした当時の人々の、心までもふくらませる食事となったのです。
この牛丼同様、戦争によって広まったご飯として、カレーライスを忘れてはならないのでしょう。
このカレーライス、ライスカレーとどう違うのかということについてはフラタニティの間でも未だ熾烈な論争が続いており、
これに対する明確な答えは出ていないのですが、しかし一般論としてはあの「黄色い小麦粉カレー」と言っても
差し支えはないのではないかと、ノノはひそかに考えているのです。
この黄色いカレーに偶然であった時の、このほほえましさと懐かしさの入り混じった感情は、
現代人に心のゆとりを提供する幸福の一皿と呼んでももはや誰が文句を言うのでしょうか!
そしてカレーと言えばお蕎麦屋さんのカレーも有名です。
このお蕎麦屋さんうどん屋さんという呼び方の区別については、あちこちで偉い人が偉い事をいってるのでそれを見てほしいのですが、
ただうどんとソバの決定的なる違いを言うのであれば、それは時間であるとノノは思うのです。
何故なら、うどんは打ってから「寝かせる」時間が必要であり、そのために作りおきが必然、よって待たずに済むのです。
しかしソバは三たてのひとつ打ち立てこそに妙味があり、この打ち立てを味わうためには当然打つ時間待たなければなりません。
この打つ時間を待つときにお酒を飲むことこそ粋であるとは、まさに江戸っ子なのですてやんでい!
さてうどんソバラーメンカレーと庶民食堂のメニューを網羅してきたならば、憧れの言葉に触れなければならないのです。
そう、定食! この甘美なる響きは、フラタニティの食堂のA・B・C・日替わり定食の四大定食に始まり、
トンカツ定食・アジフライ定食・焼き魚定食・野菜炒め定食にいたるまで、人々の心をとりこにして止まないのです。
その中でもトンカツ定食をノノはあえて推すのです。ノノは必ずトンカツ定食を頼むのです。
トンカツとキャベツという、科学的にも栄養バランスが証明された組み合わせに、ソースという一種類の調味料が、
時にドレッシングとしてさえ働くというこの計算されすぎた完璧な一皿に、ノノはただ滂沱の涙を禁じえないのです。
いや、ですがとここであえて言いましょう。ここであえてトンカツに醤油をかけるのです。
醤油、別名をソイ・ソース、外国ではキッコーマンで通じてしまうこの醤油です。
某星条旗のお国でミュージカル鑑賞後にスシ・バーでキッコーマンをくださいと言ったらヤマサが出てきたのは
異文化理解のよい思い出なのですが、いやそれはともかくとして、醤油なのです。
ここに七つに切られたトンカツがあるとします。七つです。奇数です。
ここに、左から順番にソースを、右から順番に醤油をかけ、ごはんと一緒にいただきます。
すると最後に一個残るのです、ここでノノは、いえ人類は、窮極の問題にたどり着いたのです。
ソースか醤油か、それが問題だ。シェイクスピアはこう言いました。ノノも言いましょう。
ソースだ、いや最後こそヤマトナデシコらしく醤油で行くべきだ。それともいっそ両方かけるか。
この懊悩の時間もまた幸いであると言えましょう。この苦悩と幸いの入り混じった複雑な感情を知らずして、
もし人生を終える人がいるならば、その人生は無味乾燥に過ぎたとノノは自信を持って断言するのです。
そしてノノは迷った末、何もかけずに食べます。ああ、これがトンカツ本来の味か。
この感動をもう一度、アゲイン! エクスタシーの中でノノは気づいてしまうのです。
ああ、ここに荒塩があった。これをかければよかったと。
ですが時既に遅し。運命は無常です。
せめて、せめてバスタースマッシュがあれば! そうしたら、あの一時まで戻れたのに!
この後悔と幸いの入り混じった感情は、おいしさとカルテットをなし世界を革命するのです。
トンカツよ、あなたはなぜトンカツなのですか。なぜそこまで偉大なのですか。
ああ、時にカツカレーに、時にカツ重に、時にカツ丼に、そして今トンカツ定食に。
あなたは魔性の女のように、ノノを色々な顔で苦しめる。
ああ、まさに魔性。トンカツこそ魔性! この到達点に、人類は到達し得なかったのでしょうか!
だがその時になってノノはまたも気づきます。往々にして気づきます。
定食の主役は何だと。トンカツ、オフコース! ミソスープ、イナーフ!
しかし真に主役、それはご飯! 白いご飯なのだと。
日本人は稲作民族、米食民族なのだと人は言います。嘘だッ!(AA略
日本人は米食民族ではなく、米食願望民族だったのです。
米を食べたいと思いながら一度も食べられなかった人々の恨みが、DNAを通じて凝縮されている、
それが日本人なのです。
そして、それをノノリリを通じて受け継いだノノも、米食を渇望するのです。
そう思って見ると、なんということなのでしょうか。
さっきまでは地味なバックダンサーとしか思えなかったごはんが、違って見えてきます。
これは、この白い米は、このツヤは一体!? その時、ずっと黙ってた親父さんが口を開きます。
「お客さん分かってるね、それは俺が秋田の農家と専売契約を結んで手に入れた極上品さ」
「そ、そんな、なぜなのですか? なぜそれをどこにも書いておかないのですか?」
「おばあちゃんが言っていた、本当の名店は看板を掲げていないものだってな」
「おじさん!」
「ノノさん!」
ああ、ここに二つの魂は共鳴したのです。嗚呼薔薇色の珍生。ノノ、涙が止まりません!
これが素晴らしいのです。これこそが真の主役なのです。
時にふりかけ、時に海苔、時に佃煮、時におかか、ありとあらゆる食材のベストパートナー。
ノノは見失っていたのです。ノノは忘れていたのです。
真に大事なものは、気づかないほど近くにあるのだと!
そう、ご飯はお姉さまだったのです。白米はラルク=メルク=マールだったのです。
ノノ、この真理にたどりつき、今、今、猛烈に感動しております

162 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/30(土) 21:39:37

>>161
それにしても、なぜノノはこんなにご飯について熱く語っているのでしょうか?
ああ―――


>>26でお姉さまが食欲キャラとして現れたから、ノノもそれに合わせていたのですね(何

163 名前:うらら ◆N7/15/V7xw :2006/10/01(日) 20:20:47

視聴者のみなさん、こんばんは!

全宇宙の視聴率を常に独占するスペースチャンネル5の時間です。
お送りするのは『根性と踊りで頑張ります!』がモットーの、うららです。
さて、今夜のうららリポートショウは・・・

あーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!

みなさん!ごらんください!!
ノノさんの頭から、謎のトゲがギュンギュン飛び出ています!
それでは早速何が何でもノノさんの神秘に迫ってみようと思いますっ!!

>ノノさん
スペース妖怪アンテナが生えているノノさんこんばんは!
スペースパイロットとスペースドジっ子ウェイトレスは対極にあります!
そうです・・・二つの職業は両立しえないのです。
ノノさんがスペースパイロットになることで、
全宇宙のスペースドジっ子ウェイトレスマニアな人々を悲しませることになりますが
プロスペースドジっ子ウェイトレスとしての
ノノさんはその点を一体全体どの様にお考えですか!?

ついでに言っておきますが・・・・・・
ノノさんは、白米をありとあらゆる食材のベストパートナーだという自論を展開していますね。
全然120%ありとあらゆる意味ですごくすごいです!
現在のスペース白米学の判例通説は、白米は食材のベストパートナーではなくご主人さまだというものです。
食材は、ただ、白米に華を添える為の存在に過ぎないとするこの説は宇宙の常識ですが
ところがどっこい、白米がラルク=メルク=マールだという新説は断然素晴らしいです。
否定する余地は1_たりともありません。お見事という他ありません。
記念すべきこの場に居られる幸せをすごくありがとうございます。
スペースノーベル白米賞授与式の際は是非とも当番組に独占インタビューさせてくださいね。

>お姉さま
フラタニティに所属する、最強のトップレスにして全宇宙のお姉さま、こんばんは。
ここだけの話、デートするならどこでどんなデートをするのが良いですか?
あ〜〜〜っ!
恥ずかしがって怒ったフリをして答えないのは駄目です!受け付けません!!
何故なら全宇宙の視聴者がとてもすごく気になっている点だからです!!
潔く白状して下さい!
さもなくば・・・この私と踊りで勝負してもらうことになりますよ!!
男性とデートするケースと女性とデートするケースの2パターンをお答えください!!

     ̄ ̄∨ ̄ ̄
   (⌒ヘ⌒ヘ(⌒)               (´´
   J(・∀・ Qヽし       (´⌒(´
   ⊂ ¶⊂  `⌒つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄ ̄ (´⌒(´⌒;;
       ズザーーーーーッ!!

164 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/10/03(火) 02:19:24


こんばんは。
――いや、多いな、返してない質問。
ちょっと短くしてでも全部答えて見るか。


>>122(修学旅行とか)

修学旅行って言ってもな――。
トップレスの任務で太陽系圏内はあらかた回っちゃったからな。
どこに行っても、あんまり物珍しくも無いような気がする。

あと、突っ込むのも何だけど、太陽系の果ては冥王星じゃなくって雷王星だろ?
って言っても惑星じゃないけどな、あれ。

ずっとずっと昔、神代の時代には
外から雷王星、神無月星、智王星、魔王星――って続いてたらしいけどな。
ノノリリってやつが参加した戦いで、
魔王星と智王星は軌道が公転周期からズレちゃったし、
雷王星は質量の七割が消滅した……ってのは、教科書にも載ってる事じゃないか。
で、その戦いで生まれたブラックホールが太陽系第十一番エグゼリオに
なったとかならなかったとか。
どっちにせよ昔の事だし、今ひとつ調べる気にもなれないんだけどな。

ま、行くとなったらブラックホール・エグゼリオ以遠――赤い天の川の向こうにある
他の星系くらいしか選択肢はないのかもな。
しかしそうなると、ちょっと大袈裟な気もするな。
修学旅行で隣の星系って――人類が太陽系に閉じこもってもう何年だよ。



165 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/10/03(火) 02:20:07

>>122(ドラマCDの話題も可?)

あー、悪いけど無理。
そんな遺跡ハード持ってる奴なんて、民間にはまずいないよ。
それ以前に理論的な面もあたしは良く知らないんだけどな。
ごく原始的な記録フォーマットっていうだけで。





166 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/10/03(火) 02:20:48


>>130(やっぱりバッドは釘つきに限るよな)

用途は何だ――それじゃベースボールは無理だぞ、まず。
だいたい殴る蹴るの喧嘩になれば、あれ長いものが当たったほうが勝ちだろ。
バッドに釘を刺すまでもなく、当たれば死ぬんじゃないの?
人間同士のケンカなんてそんなものだろ。
あたしはバスターマシンのパイロットだ。最初から知った事じゃないね。



167 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/10/03(火) 02:21:05


>>131

なるほど。
ノノが言ってるみたいに、あたしも八十番台のバスターマシンが弱いと思うけど、
あれは大量生産品だから、つまり最初から捨石前提なわけだ。
捨石に強いも弱いもあるかよ――ってあたしは思うんだけどね。
まあ、自分の役割を果たせるマシンなら、それでいいんじゃない?

ていうか、たとえ話のほうが面白いな。
そっか、ディスヌフとキャトフヴァンディスね。

――結論から言うと、あたしが乗った方が勝つ。

まず。
基本的に機械っていうのはシリーズが進んだほうが技術力が上がる。
でも、数千年の時間が経てば、受け継がれていく技術もあれば
零れ落ちていく技術もあるんだよ。
BM一桁台のノノがあんなに強いのはそのせいなんだけど――。
だからまあ、純粋な機体性能ディスヌフとキャトフヴァンディス、
どっちが強いかって言うのは決めにくい。

バスター兵器なら、キャトフヴァンディスのほうが強いと思うんだけどな。
キャトフヴァンディスは目覚めて直ぐだから、
まだ戦闘経験値とか積んで無いから、接近戦になったら
十分な運動補正ができないと思う。
っていっても、宇宙空間の戦闘だったら肉薄するほうが少ない、か。
ケースバイケースとも言えない。

ただ。
バスターマシンの力は、パイロットであるトップレスの力だ。
大抵のバスターマシンなら、あたしが乗るだけでも大幅な戦力増強になるし、
向こうが何で来ようとチコには負ける気がしないね。



168 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/10/03(火) 02:21:20


>>132(努力と根性以外に必要なものは?)

――だから、何度も言ってるだろ?
努力と根性なんてあたしはいらない。
努力と根性、努力と根性って、
暑苦しいものをわざわざありがたがって、馬鹿みたいだ。



169 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/10/03(火) 02:21:34

>>142(自分が少数派だという自覚はありますか?)

当たり前だろ。
あたしはトップレスだ。
特別なんだ。普通の人間とは違うんだ。
誰かを守る立場の人間で、強くって、気高くて、
決して負けちゃいけないのがトップレスだ。
なんで自覚がなくってそれが勤まる。

トップレスがトップレスでいられるのは、
本当に自分がトップだって信じていられる間だけだ。
自分は特別だって本気で思えれば、能なしでもそれなりの奇跡は起こせる。
それなりどまりだけどな。
トップレスなら何でも出来る。時間も、空間も、好きなように曲げられる。

でも。
トップの自覚を失った瞬間に、トップレスは普通になる。
受け入れちゃいけないんだ、普通であることを、
自分がありきたりで、凡庸で、いくらでも替えが聞く人間だっていうことを、
これっぽっちも受け入れちゃいけない。
なあなあが混じった瞬間に、トップレスはあがりを迎える――そういう事だな。



170 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/10/03(火) 02:21:49

>>143(所詮、宇宙の原理は弱肉強食)

かなり微妙な考えだな。
そうだとも言えるし、そうじゃないとも言える。

大体自然界の競争を指して「弱肉強食」って言い出したやつはたぶん、
相当の馬鹿だと思う。
たしか肉食動物って、草食動物の十分の一しか繁栄できないんだろ?
巨視的に見れば、どう見ても草食動物のほうが栄えてるわけで、
だったら草原の王者は微生物っていうことになるな。
生憎「草原」なんて素敵なものには、しばらくお目にかかってないけど。

だから、一対一の場面で見れば、当然強いやつが弱いやつに勝つけど、
それは「原理」って言うほどしっかりしたものじゃない気がするな。
一対一なら例外の要素も入り込む余地が多いだろうし、
なら大局的に捉えたほうが、原理とか言うには相応しいだろ。



171 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/10/03(火) 02:22:01

>>144(男に興味はありますか?)

なんだこの質問――。
あのな、あたしはそもそも同性を恋愛対象に選んだ経験なんか
一度も無いって言うのに、ノノがお姉さまお姉さま言うから
フラタニティでもイヤな誤解ばっかり受けてたんだ。
そこにこの質問か――いやがらせだとしか思えないな。

まあ。
誤解を解く良い機会だから言っとくけど、
あたしはノノを恋愛対象としてはこれっぽっちも見て無いから。
確かにどっかではキスしたけど。
キスしたけど。
キスしたけど。
あれは偶然っていうか。
間違いっていうか――。
いや間違いじゃないけど!
その、なんだ――例外なんだよ! あたしはノノと一緒に居たいしノノを誰より
大切にしてるけど、ノノと恋人になりたいとかそういう気持ちはぜんぜんなくて、
ああ、もう、なんでこんな当たり前の事を言わなくっちゃならないんだよ、
腹が立つ――!


て、残り三つか――今日はなんかやっつけ仕事だったけど、
これなら次からは何とか、普通に返せそうだな。
それじゃあ、おやすみ。

172 名前:名無し客:2006/10/04(水) 13:07:32

美味しい焼き鳥の材料おいときますね

つミスティア・ローレライ

173 名前:名無し客:2006/10/04(水) 23:21:16

「う〜っ、トイレトイレ…」
から始まる出会いの物語について一言。

174 名前:名無し客:2006/10/04(水) 23:43:44

占いは信じますか?

175 名前:名無し客:2006/10/06(金) 03:43:49

かなり真剣な悩み事なのですけれど、聞いていただけますか?
聞いていただけるなら以下の文章を反転して読んでください。


ここに一つのお饅頭があります。
食べると美味しいのですけれど、お饅頭が無くなってしまいます。
食べなかったらお饅頭は無くならないけど美味しくありません。
私はいったいどうすればよいのでしょうか……


176 名前:名無し客:2006/10/06(金) 10:57:33

今一番会いたい人は誰ですか?
その人に会えたら、真っ先に言いたいことはなんですか?

177 名前:名無し客:2006/10/07(土) 00:46:39

奇跡なんて無いんだぁ!

178 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/10/13(金) 22:11:23



 ――はっくしょん、
 ――ぐすん。

 ちくしょう、あたしとした事が、風邪、引いた……。
 これも気候が違う星をあっちこっち出張ってたせいだな。
 養生――なんてのも似合わないし、普通にレスしとくか。
 ああくそ、ノノはいいなあ。風邪引かなくって。


>>152(ラーメン論)

 ラーメン――ってあのラーメン?
 知らなかったな。ラーメンに派閥争いなんてあったんだ。
 あたしはラーメンなんてファーストフード以上の物とは思って無いから、
 まあ美味しかったら何でも良いし、そんな主張する気もないけどさ。

 でも考えてみると、あたしファーストフードばっかかもな、食べてるの――。
 健康に悪い――んだろうなあ。
 まあ、別に気にしないけどさ、先の事なんて。
 大人になってどうなるか、なんていうのは、大人になりたい奴だけが考えてればいいんだ。



179 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/10/13(金) 22:11:42



>>163(謎のレポーター)


『ここだけの話、デートするならどこでどんなデートをするのが良いですか?』


 デ、デート? うん。
 そういうのはまだ決めて無いって言うか、
 あんまり考えて無いな。――だって、だってそうじゃないか、
 あたしはトップレスだぞ、バスターマシンのパイロットだぞ、
 普通の女の子とは違うんだ、そんなどうでも良い事を延々と考えたりしないよ!
(――そんな、

 ――休日を潰してベットに根っころがって、ニコラと何処に行くか考えたりとか、
 ――メガネビュラから見える眺めは夜と星ばっかりでデートには向かないとか、
 ――でも火星にも木星にも感傷は無いから、連れてって貰わなくてもいいとか、
 ――色々考えても、結局、ニコラとバスターマシンで闘ってる時が一番楽しくて。

 ――フルドライブの相対速度で流れる星の群れがプラネタリウムみたいで綺麗、
 ――「夜のダンスフロアみたい」だとか、陳腐で月並みな連想をしてみたりして、
 ――結局、一日休むつもりだったのに整備に上がってカシオと機体のチェック、
 ――だけどそういう――本当に埒の無いどうでもいい空想が、好きだったりして。

 ――そんな恥ずかしい事、言えるもんかよ)


『恥ずかしがって怒ったフリをして答えないのは駄目です!受け付けません!!』

 う……!
 別にそんな事言わないよ! あたしだってそこまで子供じゃないからな。
 一応、彼氏が出来た時どこに連れて行って欲しいとか、くらいはチコと喋ってるよ。

 そうだな――
 とりあえず凍京の料亭にでも連れて行ってもらうか。
 もちろん、その時だけはドレスアップするよ? お偉いさん好みのドメスティックブランドで、
 お代はあっち持ちだ。なかなかいいデートになるだろ、それなら?
 ――金かけすぎ?
 何を言ってるんだか、トップレスと食事するんだから、それくらいは当たり前なんじゃないの?


『男性とデートするケースと女性とデートするケースの2パターンをお答えください!!』

 ちょっと待て。
 女性とデートってどういうことだ――そりゃノノはお姉さまお姉さま言ってるけど、
 他にあたしを慕ってる女の子なんて居ないわけで、だからあたしが『女性とデート』するってのは、
 つまり、ノノとデートするって言う事なんだろ?
 しないよそんなの。
 何度も言ってるけど、あたしとノノは恋人でもないんでもないっていうか、
 大体ノノがあたしの事を一方的にお姉さまお姉さま言ってるのも、
 所詮は方向性を間違った憧れって言うか、恋でもなんでもない、そもそも恋に似てすらいない、
 そういうものなんだろと思うけどなあ――どうせ。

 ただ、まあ、ノノとは約束があるけどね。
 もちろんデートなんかじゃない。

 ――地球に雲雀を見に行くんだ。
 お姉さまとしてじゃない、一人の友達としての約束だ。




180 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/10/13(金) 22:12:15




>>172(夜鷹の丸焼きよ夢串刺しよー)

 でかい。
 もう少し小振りなやつにしとけ――あたし一人じゃ食えない。
 ああ、双子の秘密クラブあたりに持っていけば珍味扱いで
 重宝されるんじゃないの?
 あたしは無理だな。
 珍味とか。
 それより。
 甘いの。
 ストレートに甘いのが良い。ゼリービーンズとか。




181 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/10/13(金) 22:12:27



>>173(いいトップレス……!)
>>177(すごいことなんて無い。当たり前の事しか起こらない)

 なんだその色気のない出会い――そんなのが運命とか、嫌だな。
 運命の出会いってもっとこう、景色の良い場所で王子様みたいな奴と出会ったり、
 そういう、現実離れしたものなんじゃないのか?
 だって、そうじゃなかったら普通の出会いじゃないか。
 もしくは運命自体がうだつの上がらないものになるし。

 そもそもそんな、運命の出会いなんてありえない――って、言うかもしれないけど。
 それはその通りかもしれない。
 運命とか奇跡とか、特別とか。
 そういうのは普通じゃないんだ。普通じゃありえないものなんだ。
 だから願わないといけない。起こると思わないと、普通じゃないことは起こらない。
 流れ星に願いをかければ望みは叶うっていうけど、
 夜毎星空を仰ぎ見ても、流れ星なんてどこにも見えはしないんだ――普通なら。

 普通とか当たり前とか、予定調和とか。
 そういうのを省みない奴だけが特別になれる。
 奇跡の条件――って、つまりそう言う事じゃないのか。




182 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/10/13(金) 22:12:40



>>174(占いって信じますか?)

 時と場合によるだろ。
 占い――って言うといかにも胡散臭いけど、
 振ったダイスの目、引いたくじの種類に対して何らかの確率論的干渉が
 行われて無いとも限らない――っていうか、エキゾチック・マニューバ使いにとっては、
 「予知」なんていうのは日常茶飯事だしな。
 正式なフラタニティの動向にまで「予知」は関わってくる場合があるし、
 そう馬鹿にしたものじゃあないさ。

 ――尤も、大衆向けの正座占いみたいなのは信じない。
 生まれた月が一緒の人間が、みんな同じ運命を共有してるなんて、
 どう考えてもうそみたいじゃないか。




183 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/10/13(金) 22:13:38



>>175(真剣な悩み)

 ――頭が痛い。
 ノノと同じレベルの馬鹿が、またここに――。

 あのな、良い事を思いついた。
 まずその饅頭を半分にして食べろ。
 その次の日も、饅頭の残りを半分食べろ。
 その次の日も、また饅頭の残りを半分食べるんだ。
 こうすれば饅頭は半分になるだけで、絶対に無くなりはしない。
 いい考えだろ?
 だから。
 だから早く家に帰れ――



184 名前:名無し客:2006/10/13(金) 22:49:48

いかがでしたか13日の金曜日は?


185 名前:名無し客:2006/10/14(土) 12:12:26

ノノさんと地球特捜隊との関係は?

やはりバスターマシン七号は対・知的生命体パピルスのために建造されたのでしょうか

186 名前:名無し客:2006/10/17(火) 21:18:36

アダルトな恋愛に興味はありませんか?

187 名前:名無し客:2006/11/17(金) 12:53:09

あと14で完走ってところで停滞しちゃってますが、帰ってくるのは一万二千年後だったりしますか?

と書いたところで気がついたんですけど、200制限じゃなくなってたんですねぇ
制限を敗れたのは

愛の力ですか?
それとも努力と根性の力ですか?

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