【期間限定】一刻館海水浴場2006【8/31まで】

1 名前:名無し客:2006/07/24(月) 05:09:35

灼熱の太陽!
蒼い海! 白い砂浜!
波があなたを呼んでいる!!

というわけで今年も海水浴の季節がやってまいりました!
皆さんご自由に利用なさってください。

※当スレは8/31までの期間限定雑談スレです。

2 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2006/07/27(木) 01:08:58

海を……見てるの……スキだから……(´・ω・`)ショボーン

3 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2006/07/27(木) 01:31:11

>>2
夏と言えば海。
海と言えば砂浜。
砂浜と言えば海の家で食べるかき氷。
そしてかき氷と言えば合成着色料と甘味料の結晶たるブルーハワイ。
これはもう定説ですのね。

と、いうわけでそこのあなた。
あなたも一緒にブルーハワイでシャキーンっといたしませんか?

4 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/07/27(木) 01:39:41

失礼します…(海の家へと入って行く、ちなみに開店前)

えっ…と、クレープの材料は…、…あった!!(棚をあさりクレープの材料を探し、見つける)


−数分後−


出来た♪(目の前にチョコクレープ×3、それを持って海の方へ行く)


>>2-3

あの…ただ海見てるだけなのもあれなので、クレープ食べませんか…?(二人にクレープを差し出した後、砂浜に座り自分のクレープを食べ始める)

5 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2006/07/27(木) 01:40:20

>>3
おにー!?
あくまー!?

せっかく……せっかくステラが……

「あなたも一緒にブルーハワイでシャキーンっといたしませんか?」

……え、ブルーハワイ?
あの青くてキレイでキラキラしてて……体に悪そうなあのブルーハワイ?


…………。



  /::: .:::           .::::: .:    .: ::::          l    ヽ
  ::/::::::      .::    .:::::::: .::    : ::: ::::.        l.      l
. /|:::::::    ..:::::   .:::::::::::::;::: .:!  ::l::::: : :::       l:.      .|
  ::|:l:::::.   .::::::::  .:::::::::::::::/:l::: .::;|  ::l:::::::. ::::.   .  j::     l !
  :::l:l::::::.  .::::::::: ..::::::::::::::::;イ/!: .:/ ヽ :::l;::::::::. :::.  .::  /::: l   /ll
  ::::i{l::::::. .:::::::::.::::::::::::::::::/ {l_」::/`丶', ::lヽ:::::::.::: ::  /::: :j:  / j'
  /`l::::::.::::::::::::::::::::::::::;イ,斗=l:/て`ミヽ:l`ヽ::::::::: :: ,イ::://  /   よろしい
  ( ヘ:::::::::::::::::::::::::::::/::! 丶l1:;;:ヽ_j` ヾ. }::::::::: ,.イ7:://: /
  ヽ `l::::::::::::::::::::::::::/:::|  ヽゝ、__ノ_   j:/::, イ:y/´l':: /     ブルーハワイだ
  ヽ ̄.|::::::::::::::::::::::::;::::::|     ̄ ̄   ,イ/ヾ=''1:::::: ,'
  :::::l``l::::::::::::::::::::::j:::::::|          '´   \j::: :: {
  :、::ヽ:::!:::|:::::::::::::::::::::::::',                 ノ::: :: l.|
  :::lヽ:ヽ!::ハ:::::::::::::::::. : :::',              - 7::::::  l.l
  ::::', ``|::l`';:::::::::::::::::. ::::',       ,.-―‐r ,.:'::::::::.  lヽ
  ヽ;:', .|:;' ';:::;::::::::::::::. ::::'、           ‐',イ::::::::::::::. {
    `゙` リ  ';::i、::::::::::::: . ::l::',        / 丶ヽ:::::::::. ヽ
        ヽ'、ヽ::::::::::..:..ヽヾ‐ ,,.._   _,<_  ヽ:ヽ::::::::. ヽ
  、ヽ、     ヽ'、\:::::::::::::..ト;'、   ̄´   >、  `` \::::. ヽ
   ヽ、\     `` 7、:::::::::::ヾヽ    /,-ヘ     `ヽ、 \

6 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2006/07/27(木) 01:51:46

>>4

                      /..:::::: .....   ヽ  `丶、
                  _/:::::::::::::::...::          ヽ
               _,.-''´.::::::::::::::::::::::::::      .::  .   ',
               ,.-'´ .::::::::::::::::::::::::::      .:: ::: .:: :.  ',
            , ' .::::..::::::::::::::::::::::::..::.      .::: :: .:::: :::  丶
             / :::::::::::::::::;;;:::-‐'''´..:      .::: ,::: //: /:::::  . i l
           /::::::::::::::-‐''" ̄:::  ..:::     .:::ィ/イ=lィ"|:::::: / i!l
.       _,.-'´:::::::::::::::::;;::-‐''´_::::::      .:: /   、i:'{|:: ,::':j/l'    くれーぷ!!
   -=;;ニ-:::::::::::::::-=ニ..-;;‐''´:  ...:::.::     .: /    `7:/ ̄ ` ,
   ,.-'´:::::::::::::::::::::::::::::::/::::::;;;;-::::.       .:: /    /'´     /
   -;;-...:::::::::::::::::::::::/;;‐''"フ:;;::::: .: .::  .:::;イ::,'         、__〉
    ´::::::::::::::::::::::::::::/'"´::::::/;イ::: ..:::::: ..:::/ l:::!         `''く
    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/´/::::::::::..:;ィ:/   ヽ{丶、        ノ
   _フ''::;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::i:::::::::/::::::;;;-'フ''´     `   `丶、     ヽ
   -''"´    `丶、{:::::;イ:::/          _,,,,..... ----‐ '
               ヽ{ jノ          ,. ',. '//
             ヽ ヽ           /,. '/"´
               }        ,ィ7/
             ,'       / ヾ、_
             /     l  /     ゙ヽ


すごいぞ!
あと、味の薄いラーメンとなまぬるいコーラがあればかんぺきだ……!
……ちなみに、敢えて粉っぽいカレーは除外!!

 <なにがどう完璧だと言うのか>

7 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2006/07/27(木) 02:04:23

>>5
諸君 私はかき氷が好きだ
諸君 私はかき氷が大好きだ

いちご味が好きだ
レモン味が好きだ
ミルク金時が好きだ
オレンジ味が好きだ
ブルーハワイが好きだ
カルピス味が好きだ
コーラ味が好きだ
グレープ味が好きだ
抹茶味が好きだ

砂浜で 街角で
縁日で 湖畔で
ドライブインで 屋台で
デパートで レストランで
盆踊りで 花火大会で

この地上で行われるありとあらゆるかき氷が大好きだ

かき氷マシーンがが轟音と共に氷塊を削り倒すのが好きだ
マシーンに放り込まれた氷が砕かれてばらばらになった時など心がおどる

強面のお兄さん店員が操る手動かき氷機が氷を砕いていくのが好きだ
ギャリギャリと音を立てて出てきたかき氷にシロップがかけられた時など胸がすくような気持ちだった

浴衣を着たお客たちの縦隊の最後に並んで順番待ちをするのが好きだ
花火に気を取られてしまって既に溶けてしまったかき氷の容器を見て何度も何度も溜息をつく様など感動すら覚える

けったくそ暑い日に外出したとき、街角で氷の看板を見つけた時などはもうたまらない
汗だくになって歩いている人達を尻目に真っ青なブルーハワイをいただくというのも最高だ

小さな子供達が少ないお小遣いで健気にもかき氷を買いにきたのをその真ん前でお店ごと買い占めた時など絶頂すら覚える

かき氷を食べ過ぎておなかに来るのが好きだ
お花を摘みにいったせいで花火大会のクライマックスを見逃す様はとてもとても悲しいものだ

地回りの893に因縁つけられてペコペコ謝るのが好きだ
怖いお兄さんに目を付けられて、かき氷が買えなかったのは屈辱の極みだ

諸君 私はかき氷を地獄の様なかき氷を望んでいる
諸君 私に付き従うエンジェル隊戦友諸君
君達は一体何を望んでいる?

更なるかき氷を望むか?
情け容赦のない天然成分0%なかき氷を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉を殺す嵐の様なブルーハワイを望むか?


『かき氷! かき氷! かき氷!』


よろしい ならばかき氷だだ


我々は渾身の力をこめて今まさにかき砕かんとする氷の塊だ
だが去年の夏が終わってから1年もの間堪え続けてきた我々にただのかき氷ではもはや足りない!!

大かき氷を!!
一心不乱の大かき氷を!!

我らはわずかに一個分隊 5人だけの特務部隊に過ぎない
だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総力100万と1人のかき氷集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし眼を開けさせ思い出させよう
連中に合成着色料の味を思い出させてやる
連中に我々のおかわりの声を思い出させてやる

天と地のはざまには奴らの商業感覚では思いもよらない事があることを思い出させてやる
5人のエンジェル隊の戦闘団で
世界のかき氷をを食べ尽くしてやる

「エンジェル隊指揮官より全隊員へ」
目標海水浴場上空!!

第二次かき氷作戦 状況を開始せよ


8 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2006/07/27(木) 02:09:32

>>4
もし、そこのあなた。

あなた、開店前のお店の品物を勝手に持ち出して来ましたでしょう?
私、一部始終をこの目で見ておりましたわよ。

これは世間一般で言う所の窃盗罪ですわね。
残念ですけど私、そのような品物を受け取るわけには参りませんの。


>>6
微妙に割高な缶ジュースを忘れてますわよ?

9 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/07/27(木) 06:37:30

>>8



お金は置いてきたから大丈夫です!(自信ありげに言う)

【全然大丈夫ではない】

10 名前:フェイト・テスタロッサ ◆jpFateJBro :2006/07/27(木) 10:12:54

今年も夏、だね。今年はなのはと一緒に来たかったけど・・・・
一人で来ちゃったね。バルデッシュ、良いのかな?

<<yes.sir>>


そっか。良いんだね・・・広いね、海って。
でも見てるだけでも楽しいかも。綺麗だしね―――・・・


―――――・・・海見てるとプレシアお母さんを思い出す――・・


一緒に花摘みしたり、岬に立って海を眺めたりしたっけ。
懐かしいね・・・・お母さんも―――・・アリシアも。

11 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/07/27(木) 10:31:04

>>10

あの…これ食べませんか?(チョコクレープを差し出しす)


さっき作ったんですけど、一人食べないから余っちゃって…

12 名前:レ・ミィ ◆ZOIDSwHDs. :2006/07/27(木) 10:52:15

一方、その頃沖では―――――


                      _ヾヽ.  ,,    .
            .       _zー;. -へ`V::レl
                  >:::/./⌒ヽ `ヽ::Vi    ゚
   ゚  .     。  __,,;―‐r-/ //⌒ }  ',;;;;ゝ
       o  , -‐'':::::/::::::::::::}_|  |     | _,,,!ニ}  。
        /:::::::::;;;;/,,;;-―''ンハ \_ノ Z:::::;;ノヽ       獲ったどーーーーー!!
o      /::::;;;-‐''´:::::::::::::::::::/_;;;`-―--、_フ;;イ:::::::|   。
     /:::::/::::::::::_;-―‐'''フミィ一'´  ̄ ̄`ーニ_ヽ、;;;;|
    /:::/ノ;/:::::::::|  Yニ´__,,,-――-/ ̄ ニ/  @\ o
   /::::://::/::::::::::/',   |'"     /,,,-‐''''//, <ー 、ー\
 ゚./::::/ /:/;::::::/::::::::',  ',       "~´.|  .{ヽ|   ヽ `ー、 \
 /;;;;/ ///:::::/:::::::::::::i丶 丶       ,ハ  ヽ \    \_ヽノ
 V"  レ レ‐、":::::::::::丿 \ `ー-、,―、_二丶  \ `ー、___丿 o
    r´   \;;/    | , ニ‐ /  `ー ゝ、  `7 ̄::::|
  /   \Y /    ,ノi~iヾヽ┬´      /::::\ ノ/l::/|/
  ー-、_-ニ__,,,イ,-―''" /  ノ      ';;;;;;r|;;/ レ  /
          (  > )   /     ノ~ゝ',  ",-、 ノ  /
        ヽ (  / ⌒  / ヽ   ノ  ⌒ /⌒ 丿)  //
         \( ( r ⌒ ̄`⌒⌒ ノ ノ ー ⌒

13 名前:ジョーカー ◆UIjb7.uQXw :2006/07/27(木) 11:24:34

ジョーカー「青い海に広く青い空・・・そこでワタクシは
第一回ナムカプ悪役混合ビーチバレー大会に参加しています!

レッドアリーマ・ジョーカー(以下レッド「・・・はぁネビロス様まで・・・詳しくはカプコンスレの200目を見ろ・・・」

超魔王ネビロス「(アマゾーナとか風姉妹をみて)いい眺め・・・」
悪魔ドルアーガ「(キュービィやユーリ、ルーニを見て)いい・・」
ベガ「(ブラックワルキューレを見ながら)たまにはこういうのも・・・」

レッド「まぁドルアーガの奴もグダグダなら・・いやあのジョーカーのことだ何か一計・・・」

ジョーカー「ほかの(住人の)皆様もどうです?ワタクシいつでもお待ちしておりますよ?のほほほほ・・・超クロスオーバー空想大戦に参戦の申し出もしたし、
の〜んびりしたいのでねぇ」

飛燕(熱中)「ソロオオオオオオオオ!ここが貴様の最後だああぁぁぁ!!」
ソロ(熱中)「甘い!クロノアでバレーを極めた俺に負けはない!」

レッド「・・・マジで遊びに来たのか」
ジャンガ「ジョーカー・・・俺達悪役だよなぁ・・」

14 名前:ユージリン・オブ・ケルベロス(以下ユージリン) ◆13rhWmorFs :2006/07/28(金) 19:00:21

……………(黙々と浜辺を“モップで”掃除中)

15 名前:フェイト・テスタロッサ ◆jpFateJBro :2006/07/28(金) 21:05:22

>>11
ど、どうもありがとうございます。
クレープ・・・なのはと一緒に食べたっけ。
今年はなのはと一緒に来たかったけどね・・・へへ。


でも、これ受け取っちゃって構わないんですか?
誰かの為に作ったんじゃ・・・こんなの貰って良いかな・・・?

>>12
すごい事やってるね・・・沖の人。

16 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/07/28(金) 22:55:30

>>15


>>8さんに作ったんですけど、食べてもらえなくて…

無駄にするよりは他の人に食べて貰った方がいいと思ったから…


…突然ですけど、私はウリユと言います、貴方の名前はなんて言うんですか?

17 名前:矢車想 ◆8vjPHifDhI :2006/07/28(金) 23:35:41

ふぅ・・・閑職に追いやられこんなところで1人寂しく海を見るとはな。

俺も随分と落ちぶれたもんだ・・・


18 名前:名無し客:2006/07/28(金) 23:40:31



(浜辺に 豆腐 が流れ着きました

19 名前:フェイト・テスタロッサ ◆jpFateJBro :2006/07/29(土) 14:42:35

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1153685375/19.jpg (16KB)
>>15
.o0(この人絶対に私より年上なんだよね―――・・・・)


.o0(じゃあなんでこんな小学三年生の子供に親しくするんだろう)


.o0(普通は子供嫌いじゃないのかな?)

ええっと、フェイト―――――――・・・・フェイト・テスタロッサです。

>>18


―――――――――・・・・・こ、これは・・・?


こ、これは何かな、一体・・・豆腐?いや、汚いし・・・クラゲかな?
きっとクラゲだよね。バルデッシュにも分かるクラゲだよ。
一見豆腐に見えるけどクラゲだね。豆腐が浜辺にあるなんて聞いた事ないし。
クラゲが浜辺にある、って言うのはなのはや、はやてから聞いた事あるから分かるよね。


―――――――――・・・・これはきっと、クラゲだよ。


クラゲだ、クラゲ―――・・・・なんか怖いよ。
もう良いや、ほっておこう。そうした方が早いよね。

20 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/07/29(土) 18:42:07

>>19

フフッ♪
その顔は「どうして私に優しくするんだろう?」的な事を考えてる顔だね?(フェイトの表情を見て、悪戯っぽく微笑する)


…そうだね、理由は「なんとなく」かな…(静かに目を閉じ意識を集中させる)


…貴方からは
−私と似た“力”みたいな物を感じるから、気が合いそう−
そう思ったの(人指し指を立て、その指先から小さな炎を数秒だけ出現させる)


フェイト…−運命−…か…、いい名前だね(フェイトに優しく微笑みかける)


21 名前:矢車想 ◆8vjPHifDhI :2006/07/29(土) 20:37:16

>>18
豆腐・・・豆腐、とうふ、とうふ・・・ と・う・ふ

俺「後悔するがいい・・・!!」

糞ニート「後悔するのはお前の方だ」

「クロック オーヴァー」

俺「なっ!!なに!?ザビーゼクターァァァ!!戻れぇ!!もどれぇぇぇぇぇええええ!!!!!」




うわぁぁああああああああああばばばばばばばばばばba!!!!(豆腐を見て錯乱中)

22 名前:某樹木怪人:2006/07/30(日) 11:09:32

…フフフ…海か…折角だ、俺も枝を伸ばすとするか…。

…俺と因縁のある者も居るようだが、もう戦うつもりは無い。
…何しろ、GODから見捨てら…ゲフゲフ…何でもない。
…兎に角、俺だって、たまには人間だった頃に返って、
気ままにくつろぎたくなる事だってある、と言う事だ。

…と言っても、この姿では説得力は無いか…。
…なら、人間体ならば、問題はあるまい。
(怪人体から、冴えない中年風の人間体に姿を変える)

23 名前:名無し客:2006/07/30(日) 21:57:21

  ____0  ,,______ 不法侵入者ガアッタンデ
   |ゝi  :|| ||\_____\ 現場検証デ開店延期ダヨー
   |フ|く :|| ||  ||       |:/ /:||
  ノ,,,__:|| ||_||(´・ω・`)|'~~~'||
       || |  |TTTTTTTTT|
       || |  |;|;,|;,|;,|;,|;,|;,|;,|;,|;|
""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""


24 名前:名無し客:2006/07/30(日) 23:55:26

  ./  /  / .┌─────────────
 /_/_/___│ 夏といったらラーメンだろ!!
  |=ら ギ| |
 |= ∫  =:|. └v─────────────
 |= め コ..:| ∧ ∧                 ||
  |=ん =:|| (,,゚Д゚)                     .||
  ~~||~~~..|| (| ギ|).                   ||
   .||   || ===┻==                ||
 ┌┴┬┴┴――┴――――――――― ┴ ┐
 │  |―┬――――――――――――――┴┐
 │  |―┴――――――――――――――┬┘
 │  |       | ̄ ̄|      | ̄ ̄|    |
 │  |       | ̄ ̄|      | ̄ ̄|    |      (・∀・ )
"""~""" ""^ """" ^ ~~""""~""" ""^ """" ^ ~ ~ ""^ """""""~""" ""^ """

25 名前:オープニングテーマ〜「スクール・ウォーズ主題歌<HERO>の節で」〜 ◆xHAYATEzHE :2006/07/31(月) 00:38:37



愛は魔法を信じる力よ 孤独が耳を塞がせても
あたしがいるよとそっと 言葉を魔法で伝えてあげたい

I need a MAGIC!!
胸に眠る魔法 揺り起こせ
言葉より重い気持ち 抱きしめてはばたく




ナレーション「この物語は、魔法世界の荒廃に戦いを挑んだ、熱血魔法少女たちの記録である。
       魔法界においてまったく無名の小学生達が、戦いのなかから健全な精神をつちかい、
       わずか数年で、嘱託魔導士や鬼教官にまでなり遂げた奇跡を通じ、
       その原動力となった友情と愛を、あますところなくアニメ化したものである……」




26 名前:八神はやて ◆xHAYATEzHE :2006/07/31(月) 00:39:09

ってなわけで、はじめまして&こんばんはー!
ウィークリースレ「魔法少女」スタート記念、八神はやてのマジカルラジオ、始まるでー!

今回はなんと、ラジオ局を飛び出して、ここ一刻海水浴場から、
3:00までの生放送となっとりますー!
司会はあたし、おなじみ魔法少女の八神はやてがお送りしとります。
参加乱入ゲストおたよりその他もろもろ絶賛募集中ですんで、そっちもじゃんじゃん送ってな!

そな、八神はやてのマジカル☆ラジオ、スタートや!
リリカルマジカル、頑張ります!


27 名前:名無し客:2006/07/31(月) 00:48:18

子供の水着に用は無いッ!

シグナムさんは何処ですかッ?!シャマルさんでも可!

(のっけから嫌なおたより)

28 名前:名無し客:2006/07/31(月) 00:50:06

ザフィーラはどうしたぁぁっ!!

29 名前:匿名希望:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/07/31(月) 00:53:07

貴方達が戦った事のある敵の中で、特に手強かったのは誰ですか?

30 名前:八神はやて ◆xHAYATEzHE :2006/07/31(月) 01:07:25

ええと、さっそく二通もお便りが来ていますー。
おおきに、それじゃまず一通目のおたよりから。

>>27
>子供の水着に用は無いッ!

って、海やからって別に水着で来る必要あらへんやろ、ラジオなんやし。
あたしは普段着のままや。
一応、シグナムが学校指定で買うた水着持たせてはくれとるんやけど。

>シグナムさんは何処ですかッ?!シャマルさんでも可!

シグナムは今ごろは管理局の仕事しとるんやないやろか。
抜け出してこっちにも顔見せてくれると嬉しいんやけど。
シャマルは……

http://charaneta.just-size.net/bbs/test/read.cgi/ikkokuRH/1095981220/424

……まだしばらくは落ちこんどるんやないやろか。
気にせんでええって、シャマル。まだセーフや!
石田先生やリンディ提督と違うて、30の大台にはまだまだ遠いし、
何より守護騎士は歳とらへんのやから、シャマルは永遠の20台や!


>>28
家で子犬モードでお留守番。
ちゃんとドッグフードとお水も置いてきてあるから、心配せんでもええで。


で、唯一名前の出てないヴィータの立場はどうなるんやろか。


>>29
ええと、次は匿名希望のウリユさんから……って思いっきり本名やん!
そうやな……あれから異世界の剣竜やら、いろいろ戦いはしたけど、
やっぱり一番はあの時の戦いやろか。
防衛プログラム……夜天の魔道書を歪ませ、闇の書と呼ばせたプログラム……。

というわけで、沖のほうをご覧ください!
何でもあり空間を利用してのスペシャルゲスト、闇の書の防衛プログラムさんです、拍手ー!

(沖の方で ttp://blog43.fc2.com/k/koali/file/dvd12126.jpg こんなのがガオー)

……自分で呼んどいて何やけど、ガオガオ吼えとるばかりで全然喋れんな。
これじゃゲストに呼んだ意味ないな、失敗失敗(てへ
ま、背景が賑やかになったからええやろ。

それじゃ、後ろは気にせず、続けていってみよかー!

31 名前:魔法少女コミュニズム☆ザンギエフ ◆HAMEiX9aqU :2006/07/31(月) 01:11:33

ロシアより愛をこめた贈り物として、一週間スレを応援する歌を歌おう!


日曜日に 試合へでかけ
帝国主義者と 戦ってきた
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

月曜日に 飛び込み仕掛け
火曜日は 撃墜されて
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

水曜日に レバーを回し
木曜日は ボタンを押した
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

金曜日は スカリのポーズ
土曜日は 起き責めされて
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

同志(ともだち)よ これが私の
一週間の 仕事です
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ



……魔法と関係ないとか言うな。







32 名前:名無し客:2006/07/31(月) 01:19:01

>>31
今ならお前を愛せるかもしれんw

33 名前:名無し客:2006/07/31(月) 01:19:51

>ヴィータの立場


「まきますか?まきませんか?」

34 名前:八神はやて ◆xHAYATEzHE :2006/07/31(月) 01:25:02

>>31

はい、ここでゲストの登場や。
北の国からやってきた、魔法少女……魔法……しょ、う、じょ……?
……世間ってほんま広いな……それともあたし、疲れて幻覚でも見とるんやろか。

ともかく、ザンギエフさんからの歌のプレゼントでした、ほんまおおきに。
あ、今新しい情報が入りました。
ザンギエフさん、ザンギエフさん、時空管理局から魔法思想犯罪の疑いで出頭命令です、
この番組が終わりましたら、最寄の時空管理局魔法管理課までおこしくださいー。


はあ、あの人何やったんやろか。
添付されとる資料には

「事故に抗議する遺族の後ろから忍び寄る姿、当局は体調不良と説明するも」
「天安門の地下から登場、学生達に向かって腕を広げて襲い掛かる一瞬」
「ミサイルを前に将軍様とがっちり握手」
「実は大統領のハゲの形が変わっている、既に贋物とすりかえられていたんだよ!」「なんだってー」

とかキャプションついとるけど。
シソーハンザイって、一体何したんやろな……。

35 名前:キャプテン・カイジ(M):2006/07/31(月) 01:29:06

海。

―――海、最っ高。

ビッグ、ワイルド、ソルティー。
陸、ダメ。カイジとしてはナンセンス。

海はビッグ。何もかもを包んでくれる。サンキュー、海。

―――ガール、楽しんでるかい?

36 名前:名無し客:2006/07/31(月) 01:31:12

みなさーん、日焼け止め塗ってますかー!?

37 名前:某ぱそこんからのメール。 ◆RVaIOSRpyg :2006/07/31(月) 01:32:26

ふだんはリクエストを待ってるわたしたちですが、
今日はこちらからメールでインタビュー!

今回のウィークリースレッド「魔法少女」について、
八神さんの意気込みを語ってくださーい!
簡単でかまいませんので。

それでは、おじゃましましたー。

38 名前:八神はやて ◆xHAYATEzHE :2006/07/31(月) 01:43:24

>>32
愛、ふるえる愛、それは別れ歌やなー(何

>>33
あー、それネットで見たわ。
確かローゼンメイデンって言う、動く伝説の人形やろ?
せやけど、ヴィータは人形やない、れっきとした一人の女の子や。

……そういえば、あれってどこかの引きこもりの子のところに貰われた、って噂もあったな。
すると、ヴィータもそんな引きこもりになってまうんやろか。
家でテレビ見ながらポテチとか齧ってて、

「ヴィータちゃん、少しはお外で動かないと」
「いーんだよ、どーせ学校になんて通えないんだし」

「ヴィータ、少しは騎士としての勤めをだな……」
「うるせーよバカシグナム、あっちいけー!」

「ヴィータ、そんなわがまま言うたらあかん!」
「わがままじゃねーです、ほっときやがれですー」


なんて感じになってまうんやろか。
あかん、あかんわそれは!
あたしには保護者として、ヴィータに真っ当な道を進ませる義務がある!
決めた、家帰ったら、真っ先にヴィータを公園に連れ出すことにしよ、それがええな、うん。


>>35
ここで新しいゲストの登場や!
ダンディ=キャプテンカイジ、拍手ー!
いやー、本当に夏やな。海にはいろんな人がおるわ。
いい社会勉強になっとるな、この番組。

楽しんどる? もちろん!
何でもめいいっぱいやらな楽しくない。
めいいっぱい頑張ってこそ、めいいっぱい楽しめるんや。
なのはちゃんとフェイトちゃんが、あたしにそれを教えてくれた。

だから、これがあたしの全力全開や!





39 名前:八神はやて ◆xHAYATEzHE :2006/07/31(月) 01:54:28

折り返し地点突破やけど、まだまだこれからや!
みんな、一緒に張り切って行ってみよー!

>>36
日焼けどめ……あかん、すっかり忘れとったわ。
どうしような……変身したら魔力障壁で紫外線も防げるんやろか。
そもそも、紫外線なんて完全に計算の外やし、あたしどんなのかさえ知らんわ……。

そういえば、フェイトちゃんが自由研究のテーマに選んだってこの前言っとったな。
何かええアイデアないやろか、フェイトちゃんー!


>>37
ええ、今度はパソコンからのメールです……って、ええー、パソコン!?
最近のパソコンは、自分でメールが送れるんか! 技術の進歩ってすごいんやなー。
これがIT革命とかインパクとかウェブ2.0とか、
よく分からんけどそういう、何かこうごっつい新技術の成果なんやろなー。
初めて魔法を知ったときも驚いたけど、こっちも負けず劣らず驚いたわ。
過ぎた科学は魔法と同じ、昔の人はうまいこと言ったもんやな。

意気込みか……別にそんな、みんなの前で言うほど立派なことないんやけどな。
そやな……

全力全開っ!!

これで行かせてもらうわ。

40 名前:ガビル@銀河からの特別送信映像美! ◆SEXY/zzZmw :2006/07/31(月) 01:59:24


 |  (゚∀゚)ノガビ・グラ!ガビ・グラ!
 / ̄ノ( ヘヘ  ̄ ̄



              ≡ (゚(゚(゚(゚∀゚ ) ガビ・グラ×4
             ≡ 〜( ( ( ( 〜)
             ≡  ノノノノ ノ


 (゚∀゚ ) ≡ ガビルとグラビル
 (〜 )〜 ≡
 く く ≡



            |  (゚∀゚)人(゚A゚) 二人は
           / ̄ノ( ヘヘ  ̄( ヘヘ




             ヾ(゚∀゚)ノ
    ヾ(゚A゚)ノ   ガビグラ美!!
     (  )   「がごー」




銀河をも震撼させるという可能性を秘めたお前達スピリチアの可憐美神秘美―――
宇宙の果てからこの、前一週間スレをにて有終の美を飾ったにあふれる我等が期待美のエールを送るとしよう!

すなわち、これぞ一千万銀河を超えた究極の ・  ・  !!!



そして、無論お前への質問を忘れぬのも我が完璧美だ。
アニマスピリチアの漆黒美可能性美を秘めた少女よ、お前にとって魔法とは何のだ?
お前の全身全霊美をもって答えてもらおう!



む…どうやらゼントラーディの美なき艦隊どもと遭遇美したようだ。
ならば悪いが今回はここまでだ!
爆光美きらめく銀河の彼方からお前達の成功を祈祷美しているぞ!


そう、これぞ正に














!!!!
 

41 名前:キャプテン・カイジ(M):2006/07/31(月) 02:04:46

>>36
日焼け止め、ダメ。カイジとしてはナンセンス。
セーラー服の上から残る日焼け跡、それも大事な海の男の証。オーケイ?

>>38
(拍手に軽く手をふって)
センキュー。
海はビッグ。数多の存在を包んでくれる……海、サイッコー。

ガール、その笑顔だ。自分に、仲間にオーケイと言えるものの笑顔さ。眩しいぜ。
海はビッグ。ガールのその全力全開も包んでくれる。そのハッピーな笑顔なら、海もきっと答えてくれる。

海は自由。言ってみれば、鎖を引きちぎったような気分。ガールもこの気持ち、分かるかな?

42 名前:八神はやて ◆xHAYATEzHE :2006/07/31(月) 02:31:17

>>40
ええと、次は宇宙から……宇宙!?
なんか宇宙戦争しとるな……どうなっとんのやろ。
しかも、なんかもの凄く賑やかやな……一人で何とかレンジャーを全部まかなえそうやわ。
――一人で戦隊って、なんか友達少ないみたいでえらく寂しいな……。

え、えとまあ、応援おおきに。
ありがとう、応援胸に、あたしも頑張らせてもらうわ。


それにしても、戦争はあかんな。
宇宙戦争だとしても、やっぱり平和が一番や。
そんなの、HGウェルズか、ジョージ・ルーカスに任せとけばええんや。
どないしよか……ううん、そや。

――あ、もしもし、クロノくん? うん、あたしや、八神はやて。
ラジオ聞いてくれとるの? うん、うん、なら話は早いわ。
さっきの電波の発信源分かる? 分かるんやな、OK。
じゃあそこに、アースラの魔導砲【アルカンシェル】数発お願いするわー。

これでよし、っと。
広範囲空間歪曲魔導砲ぶちこまれたら、さすがに戦争どころやなくなるやろ。
平和が一番、戦争なんてバカらしいわ、ジョン・レノンの「イマジン」でも聞くとええわ。


>>41
自由かー。
そうやな、何となく気持ちが分かる気がするわ。

あたしは足がこんなやから、車椅子頼らんとまともに動けんけど。
せやけど、変身して空飛んどる時は、ああ、自由やって思うもんな。
思ったとおりにどこまでも飛んでける。
あたしはあたしのしたいようにできるんや、って。

海かー。
足が治ったら、泳いでみるのもええかもしれんな。
なのはちゃんやフェイトちゃんも誘って。
みんなで海水浴や。よし、いつかきっとみんなで来よ!





43 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2006/07/31(月) 02:33:12

さてさて、随分と混沌としてきましたわね。
主に顔ぶれが。

>>39
あら、何をやっているかと思えばラジオ放送ですのね。
こんな海辺から一体何の番組をやっているのやら。
地方の行楽地からの放送といいましたら、大抵はB級な方々が日銭を稼ぐために
巡業を行っているものといいますのが相場なのですけど。

ええと、番組のタイトルは――

『「魔法少女」スタート記念、八神はやてのマジカルラジオ、始まるでー!』


……ふむ。

ふむふむふむ。


やれやれ。 仕方ありませんわね。
私、本来でしたら魔法少女、特にそのコスチュームなどには
何の興味もないのですけれど、頑張っている方を放ってはおけませんものね。
偶然、何故か、たまたま手元にあったこの魔法少女風コスチュームで
ラジオをやっている方を応援いたしましょうか。



              /´ ̄``ー-- ..,,,,__
             /  ,'  ,.ィ7      `` 、
          , '    i /  /         ヽ
        ,. '  ,. -----ヽ /   ,. --‐‐‐ ‐  ヽ
      / ,. '"      /    ,. ----- 、    \
    ___/./        /    ,ノ---- .,   `ヽ、  ヽ
  r_'´ 7/           .l  ,.- 、i〔__,. -‐‐‐‐``   \ 、i
               レ' /´ 7     、 、  、ヽ  ヽ \
              / ,'/      ヽ、\ __ヽヽ  ヽヽ!` 、
             /  l' , .l i     ヽi´ヽjヽ iト ヽ  ',    `  、
        ___ ,,.-‐' /    l iィ´i~ヽ ヽ  l i l,.ィ`ヽレi   ',      `  、__
          //  /il i/l. >,.--、\ヽ,ノ ´ir';;;;;;i 〉|   iト、       /
         /,.イ  /i ilヽ l.、/iしi;;;;|     └─'  !  ! i iリ`ー── ''"
       イ//  , ' i l ヽレi{ ヽ;;ツ  ` _ 、____,/ / i リ
     ∠ / .// ./  iヽiト、tヽ    く´  |   ̄/レ⌒))       フレー!フレー!
      `ー-.il‐.l /l il l ヽ,_>-ゝ..,   ヽ  l  /、  `ー'ノッ- 、    魔法少女さん! ですわ♪
         リ |i ヽ! `  i > /   ` ー-- - '' -' ノ '/ | ___ ヽ
                i´,/1~´``ヽ__ゝ>-|__,.-'__,.' -ァ‐''´ /7 ー.、
               /⌒ヽー`く´ ̄ ,.--(_)ー.、  ./ 7´レ' /  i ヽ
             r‐〈 l   \ ヽ/  / \`ー`>'1ノ´~~〈   /   i
             i  ヽ r─ 'へ ヽ / i__|- \,/ il  、  ヽ,/  ,.ィ
             .〉、  l  --、l´   l-.|    /   ヽ ./ ´ ̄ ノ
             \ -'|    il     |, |    ,'     i/、___,-'´
                ̄/    lヽ  ,.|-.|-.,__ |       l
                 l     i }イ,.-|-.|‐‐--|     ,'
                l    l_/ヽ__>`ー〈,-, ,'     /
                  ! ,. -ァ'´ー-‐く´\___~`ヽ   /
           ,-、    レ' /,    そ-ア´    ヽ/
          /  \   ゝ{ ,.-─-.、__ー-、´ --- 、ノ ヽ
      r──'  -- ..,,`_ 、 }ト、___,. --'‐‐‐‐-.、__ノ r‐、/´~7--- -- ...,,_
      |          `>i イ^ー、__ ノi^ト、 /ヽ'"i /´ー'´~``ー-、   ``ヽ
      ',      ,.  '"  /`t / _ノヽ| .| レ' ,.-ァ_ノ   ', ヽ   `ー-、 /
       ', ,.  '"     / i   ``i|\__l_,j_/  ! l    ゙、.゙、  \      `ヽ、
      /        /  .i    l        i l     ', ',.   \      〉
     ヽ        /   !    i|        l l     i. ',    ヽ    , '
      ヽ     , '     l,.-‐‐ -i|-、      l |-‐‐‐‐- 、l  ',      ヽ/
         ヽ   , '      l    l|  ヽ,    ノ'       l  ',       ヽ
         ヽ ,.'___     l     l    iー ', i       .l   ',        〉
          ヽ _>、   .l         l  ,' i       i   i      /
              `ヽ、l         l  l i-ァ.,_     ,'    i    /
                 !`ー- .,_    ,' _i,.- ''   ``ー ,'-----_}_,. '
                 | ,. --- ., ̄ `,' ̄ |  _     ,'
                 |',. --- 、`ヽ ,'  l/  ``ヽ、 ,'
                 !     `、,'   ! ´ ~``ー 、 /


44 名前:八神はやて ◆xHAYATEzHE :2006/07/31(月) 02:43:21

>>43
び、B級……またズバズバモノを言う子やなー。
少しはその、社交辞令を身につけんと大人になれんよ?
見たところ、あたしより二つか三つは上のようやし、
きちんとお姉さんとして振舞わなあかんって。

【注:八神はやては9歳です】


――コスチュームか、そやな。
魔法少女名乗るんやから、やっぱり変身せなあかんな。
リインフォース、あたしの杖と甲冑を。

『はい、マイスターはやて』

セーットアーップッ!

( ttp://blog1.fc2.com/s/shige0819/file/20051221102759.jpg )

45 名前:魔法少女リリカルはやて ◆xHAYATEzHE :2006/07/31(月) 02:44:06

騎士甲冑、装備完了!
それじゃ、ラストまで一気に突っ走ることにしよか!

46 名前:キャプテン・カイジ(M):2006/07/31(月) 02:57:49

>>42
一度、海の中に入ってみるといい。
ガールの知らない、ビッグで、ワイルドで、ソルティーな世界がきっとそこにあるはずさ……
ガールも仲間に恵まれてるなら、尚更。
海は独りで乗り出すものじゃあない。仲間と共に行くものさ……オーケイ?
孤独なダイブはナンセンス。



「……ボス」

―――ん?

「お迎えに上がりました」

オーケイ。
じゃあカイジ、そろそろ行くから。あまり話せなくて悪かったけど、そういうことだから。

―――その笑顔を忘れるなよ、ガール……バイ。

47 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2006/07/31(月) 03:05:57

>>44

40点。

デザインの方は、まあよろしいでしょう。
でもカラーリングがイマイチですのね。

ダーク系のイメージでまとめるなら黒に対しては金よりも銀をあしらうべきですわ。
もしくは青系の寒色系でまとめるとか。

それからあともう一つ。
折角の変身シーンですから、何か決めの台詞が欲しいですわね。

「月に代わってお仕置きよ!」ですとか「火星に代わって折檻よ!」みたいな。

あなたのイメージなら、そうですわね……
その関西弁のイメージとダーク系の外観を勘案して

「通天閣に代わって仕置する。 南無阿弥陀仏」

などはいかがですかしら?

48 名前:魔法少女リリカルはやて ◆xHAYATEzHE :2006/07/31(月) 03:44:00

と、三時回ったんやな。
それじゃ、ラストスパート、行ってみよか。


>>46
そう……その通りやな。
一人じゃ寂しいから、一人じゃ重過ぎるから。
ならみんなで分け合えばいい。
哀しいことも、辛いことも、――楽しいことも、みんなで!

ありがとな、カイジさん。
あたしも、今度みんなと一緒に海に来るわ。
なのはちゃんと、フェイトちゃんと、シグナムにヴィータにシャマルにザフィーラ、
それにアリサちゃんとすずかちゃん、石田センセ、みんなで……みんなで来るわ。
海の約束や!


>>47
だ、ダーク系って。
一応リインフォースの姿を元に、ヴィータたちの騎士甲冑との共通性も考えてデザインしたんやけど。
あたしは悪い人やないし……それ言ったら黒のバリアジャケットに鎌のフェイトちゃんのほうこそよっぽど……。
……あ、いや、なんでもない、気にせんでええよ、はははは(汗


決め台詞、なあ。
とりあえずその怪力系のセリフは嫌やわ……。
もっとこう、魔法少女的にかわいらしいのがええって。

というか、一応変身の決め台詞ってのもあるんやけどな。
「夜天の光よ、我が手に集え!」っていうんやけど。
もっとも、大抵は詠唱抜きで済ませてしまうんやな。
なのはちゃんも「レイジングハート、お願い!」で済ませてることが多いしな。



さて、終わりやけど、どうしよか。
何か派手にぱーっと決めたいところやけど。
OPがあれやし、「あーたーまーがー」とかやってもええけど、
絶対しゃれが分からんシグナムあたりが大事にしてまうしな……。

何かこう、一刻的に盛り上がる締め方はないやろか――

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1143646027/304


――これや!
「ドラグ・スレイブ!」⇒「ちゅどおおんっ!」 これが王道なんやな!
一刻での魔法少女の先輩がやっとるんや、間違いはないやろ。
確かこれ、「爆発オチ」って言うんやよな。
それじゃ行こうか、リインフォース!



咎人達に 滅びの光を……!
星よ集え……全てを撃ち抜く光となれ……!
なのはちゃん&リインフォース直伝!
あたしの全力全開の……広範囲攻撃版、

スターライト・ブレイカーッ!!




                     ´.
                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙




よし、最後はばっちり派手に決まったな!
さすがスターライトブレイカーや、なのはちゃんが前に花火代わりに使うたこともあったらしいけど、
確かに綺麗やわ……。
花火はやっぱり海に限るわ、派手にやってもまわりに被害が及ばんし、
スターライトブレイカーなら後片付けの心配も不要や。

後は一週間スレも、この爆発に負けないくらいに頑張っていこか!
以上、マジカル☆ラジオは八神はやてがお送りしました!
次は一週間スレで会おうな、あたしとの約束や!


それじゃ、リリカルマジカル……頑張ります!

49 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2006/07/31(月) 04:04:15

>>48
ちょ、ちょっとお待ちになってくださいまし。
ここにはか弱い一般市民、もとい私がおりますのにそんなご無体な――

あーれー。

【誘爆しました】


            _ .. _
          /    \
        /, '⌒ l.r‐-、.`、
       / (   八   ) ヽ
       (   ー-'  `ー-'  ノ
        ー┐ (_八_)┌-'
           `ー┐┌┘
       -======' ,=====-
         -====' ,=====-
          -==' ,==-
______ ,r-‐┘└-‐、_______






けほっ、けほっ……
それでは私もこのあたりで基地に帰らせていただき……

と、その前にアフロ頭を直しに美容院にいってきませんと。
これだから爆発オチは嫌いですわ……

【ボロボロになって退場】

50 名前:橘朔也 ◆SAKUYA/aRA :2006/07/31(月) 06:18:02

        /゙∧lム     i、
         /./`| | "l     l `、
       /ミ/--| | l、    l  `、
      /ミ/  l゙l゙  |     l   ヽ
      jレ,i´   ヽーコ-゙"'ー-,|   |
     ,√|゚''ー-,,_,/ "゙l,,/\[ヽ, ゙l
    /.l゙ l゙ .._,,,.人ヽ,,/゙l      ゙'i、゙l
    l゙ ,ド゙l'ぐ    ,ニi、,,,, | .◎  ノ` ''|
   l゙:::ヽ .\`,ン′  ‘ヽ   /::ヽ、.l
   |;;;;;;;ヽ `イ::::,,,,....,,,,::::.|、 .l:::::::::゙l.l゙
   |;;;;;;;;;;ヽ .!:::::::::::::::::::,iニ二l::::::::::: |
    |;;;;;;;;;;;;\ .`'ー-r-''゙|'ミニニヽ::::::::i´
    .|;;;;;;;;;;;;;;;;ン  /、\i´│.レ''゙|"/
    ヽ;;;;、/   ,〈 \l  l レ‐ア` >24 これ、食べてもいいかな?
     `┬‐trーi、 \ |_,,,i .[. /
  /゙"'―ヽ_\ \ ``  `. 丿
  /       ゙゙l二',「「ニ二ニr、,,_


51 名前:名無し客:2006/07/31(月) 11:39:00

タディアナザン!!

52 名前:名無し客:2006/07/31(月) 16:56:04

>>50
また崖から落ちて流れ着いてきたのかな。

53 名前:某樹木怪人:2006/07/31(月) 19:23:10

>>50 仮面ライダーギャレン

…お前は…、別に戦うつもりはないが、
食事量には充分注意して欲しいものだ。

…下手をすると、海の家の料理を全て、
お前一人に食い尽くされかねないからな…。

とりあえず、まずはこれでも飲んでいろ。
つ【もずく茶】 旦~

54 名前:橘朔也 ◆SAKUYA/aRA :2006/07/31(月) 23:55:52


             ,.rtァ=== 、
           ,rく:. .: :. :. :. :. :. :. :.`ヽ
        、メイ:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :.ハ
        イ´ `、:. :.:__:. :. :. :. :. :. :.:ハ
        {:. :. :r'´ ̄   `ヽ:. :. :. :. :. :. :l
        !:. :. :ト-、 ー―=ヘ:. :. :. :. :. :.:l
        ヽ:. :.}r=.!  ==  `ー{川!:. :. l       やはりそういうことか
        ヘ:.:.:!  !       l!ーァ:. :. l
         ゞヽ `ー '´     !イヽ:. :. :.ト、
.           ヘ,r==-    ノイ   }ミ、广ヽ_
            ヘ、__ ,.イ   ,イ /  /   ̄`ヽ
              ヽ ̄.   /  /   /      ハ
            ,.r仆、   / rヘ、_∧      ハ
          ,.イ  イ ヘ  ,イヘ、r个、   / !        l
         イ   / l:::::::∨::!  }!    / ト、 /.     l
         !    !::::::[t]::l イ    /   ∨  イ.    l
.        }!.    l::::::::::::::l !        !  /.    l
        l !    l:::::::::::::::l ゝ====     レ′    l
>>51
…剣崎!?ケンザキガ!?(剣崎か!?)

いや、まさかな…

>>52
デタラメを言うな!!

ボードをクビ、いや・・・辞めてちょっと長い夏休みだから来ただけだ(ボソ

>>53
…〈グゥ)

これ・・・飲んでもいいかな?


55 名前:名無し客:2006/08/01(火) 14:11:44

パスタ食べます?

56 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/01(火) 21:37:06

 梅雨が明けて、空は綺麗な天の川を映していた。
 冷たい潮風が、ややぬるい空気に浸されていた肌には心地良い。
 髪が少し痛むのに目をつぶれば散歩にはいい夜だろう。
 ―――もちろん、それだけが目的じゃないけど。

 海に来たら何をするか。そりゃ泳ぐしかない。
 今回は水着もばっちり持ってきているので誰か来ても大丈夫。

 準備体操は? ―――オーケー。

 さっそく私は海へと飛び込んだ。

57 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/01(火) 22:20:52

 静かな海は、中も静かだった。
 いやまあ、当たり前のことなのだろうけど。
 静かで、冷たい。潮が目に染みるものの、あまり気にはならない。
 わざわざ昼間を避けた甲斐があった、と思う。
 騒がしいのも悪くはないが、こういう雰囲気を楽しめるのは今しかない。

「嵐の前の静けさじゃなきゃいいんだけど」

 冗談交じりに一人呟くと、私は陸へ上がった。
 さすがに体温がちょっと下がりすぎた。
 手近な流木を集めて、指を一つ鳴らす。

 ―――はい、焚き火の出来上がり。

 そのまま暖を取りながら寝転がろうと思ったけど、砂がつくので思い直した。
 何か敷く物も今度は持ってこよう。

58 名前:ミント・ブラマンシュ ◆MINTq0w5Z2 :2006/08/01(火) 22:32:59

海。 それはもう、思いっきり海。
水平線の彼方まで広がるブルー一色の世界。
照りつける太陽の下で波の中に飛び込んだら、さぞかし気持ちがいいことでしょう。

……昼間なら、ですけれど。


はぁ。

こんなところに危険度AAAのロストテクノロジーが埋まっているだなんて、
実に信憑性のないお話ですのね。
今頃はお部屋でくつろぎのひと時を過ごしていたはずですのに――

はぁ。

再び溜息。
嘆かわしいのは任務を拒否出来ない宮仕えの身ですわね。
これがお仕事ではなくて、なおかつお昼でしたら
さぞかし素敵なバカンスになっていたでしょうに。


ま、愚痴ばかり言っても仕方ありませんわね。
どうせロストテクノロジーなんてガセネタでしょうし、
適当に調査して適当に終わらせてちゃっちゃと帰るといたしましょうか。


>>57
あら、こんな人気のない浜辺に灯りが。
もしかしてこれは……

まさか…


……船幽霊?


なにしろもうすぐお盆の季節ですからね。
少々フライング気味に浮き世に戻ってくる霊がいてもおかしくはありませんのね。





59 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/01(火) 22:37:17

 髪についた塩気を拭う。
 本当は水で流すべきだろうけど、どうせまた泳ぐつもりだから簡単でいい。
 こういう時、長いとちょっと不便ではある。まあ好きで伸ばしてるからこの位我慢できるけど。

>>58

 と―――

「やあ、いい夜だね。あんたも散歩?」

 焚き火に誘われたのか、来客が一人。

60 名前:橘朔也 ◆SAKUYA/aRA :2006/08/01(火) 22:47:43

>>55

             ,.rtァ=== 、
           ,rく:. .: :. :. :. :. :. :. :.`ヽ
        、メイ:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :.ハ
        イ´ `、:. :.:__:. :. :. :. :. :. :.:ハ
        {:. :. :r'´ ̄   `ヽ:. :. :. :. :. :. :l
        !:. :. :ト-、 ー―=ヘ:. :. :. :. :. :.:l
        ヽ:. :.}r=.!  ==  `ー{川!:. :. l       やはりそういうことか
        ヘ:.:.:!  !       l!ーァ:. :. l
         ゞヽ `ー '´     !イヽ:. :. :.ト、
.           ヘ,r==-    ノイ   }ミ、广ヽ_
            ヘ、__ ,.イ   ,イ /  /   ̄`ヽ
              ヽ ̄.   /  /   /      ハ
            ,.r仆、   / rヘ、_∧      ハ
          ,.イ  イ ヘ  ,イヘ、r个、   / !        l
         イ   / l:::::::∨::!  }!    / ト、 /.     l
         !    !::::::[t]::l イ    /   ∨  イ.    l
.        }!.    l::::::::::::::l !        !  /.    l
        l !    l:::::::::::::::l ゝ====     レ′
あぁ、食べる!!・・・辛味噌を掛けて(ry

(モグモグ)

おかわりは!?

61 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/08/01(火) 22:47:58

 世間はなんでも魔法少女とかゆーヤツで騒がしいらしい。
 魔法も少女も幻想だ。平和で豊かな思想だね。――――そうか?

 いやまー、なんでも魔法少女らしい。
 だからなんだ。

 オレは海に行くという経験をしたいから此処まで来た!
 名前なんてないッ!! アヴェンジャーだ!
 いや、なに一人で盛り上がってんだろオレ。

    潮の香り――――

               磯の香り――――

       小波の音――――
                       何もかもが初めてで――――

          何もかもが目新しくて――――


「星がキレイな夜だから、取り敢えず――――そう、取り敢えず、遠巻きに眺めてみようか
 懐かしい光もあるけど」

 焚き火。
 木の爆ぜる音も、匂いも、懐かしいもので――――失くしたモノ。

 感傷に浸れるほど懐かしくもねえけどなー。

62 名前:ミント・ブラマンシュ@妖怪の着ぐるみ ◆MINTq0w5Z2 :2006/08/01(火) 22:48:02

>>59
さてさて、もしあそこにいるのが本当に幽霊でしたら、
あの世に連れて行かれてしまいますわよね。
それは私的には実に、実に不本意なことですわ。

と、いうわけで。
こんなこともあろうかと、取り出しましたるは……

この幽霊さんのお仲間であるところの妖怪さんの衣装とマスク。
これなら幽霊に遭遇しても仲間だと思って見逃してくれますわよね♪
備えあれば憂い無し、とはよく言ったものですわね。


                  ,.、_
              ,r'´::::::`ヽ、
                //`''",..`ヽ:゙:、
            /人,、ノ    ゙!:゙:、
            ,'::レ' ・Y・`ヽ  ゙!:゙:、
           ,':;::!   l!  ;   ゙!:゙:、  nnη
             .,'::i::ト--',.`ー' ,,.   ゙!:゙:、 ////
            .,'::::|::|゙` '・・` "    ゙!::゙/ ' ' ,`っ  ヒヒヒヒヒ……
            ,:'ヾ:::!:l            ゙!::!  /.    こんばんは……
         ヾ、::\i、      _,.r'⌒/ ,:':::゙!
            ,ゝ,-ー'、_,ノ⌒''":::::::::i´ ,/::::::::゙!    ええ、ちょっと散歩に出てきた
              |::´;::::::::::::::::::;::::::i::::::::|‐'i:::::::::::::ヽ     ケチな妖怪ですよ……
             !::;ノ:::::::::::::::::l::::::il!::::: |,/ -‐'`ヽ、゙!
          ,!´::::::::::::::::::::|::::::|!:::::::i!‐'⌒),, ノ:::゙!
          {::::::::::::::::::::::::|::::::i!::;::::l!:::::'ー''7ノ::、::}
              |:::::::::::::::::::::::l::::::::/:::::|! :::::i!|::゛:::::ソ
             i::::::::、::::::::::::!::::::::::::::ノ'::::ノl!:l!:::::;/
            |::::::::::\::::::::::::::::::;/::::::;|:::!::i!::ソ
           ゙!::::::::::::::ヽ:::::::::;'´::::/::;i!::l!:/´
            ヽ:::::::::::::::::::::::j!::::/::/:l!::i!'
             ゝ::::::::::::/::::/::/::::レ'
                 '7::::::/:::::::/::/::::::,!
               {::::::::::::::::::::::/:::::::j
                 ゙、:::::::::::::::〃_;:(´
              ヽ::::;: -‐'´:;ノ
                 (;:::::_;: -‐人
                  ノ::::-=='::::::ヽ、
               ;-‐'´ ,`;ー''⌒゙ー、‐'- 、
               ̄ ̄ ´       ̄´


63 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/01(火) 23:00:20

私は今、海を眺めている…
理由なんか無い、ただ夜の海は静かに眺めていると心が落ち着く、そんな気がしたから…




(……そろそろ、やろうかな…?)



しばらく海を眺めた後
私はおもむろに立ち上がり、入り江の方にあった大きな岩の近くへと足を運んだ。





(心を落ち着かせて…、自分を…無に…)



岩の近くで、岩に手をかざし意識を集中させある光景を思い浮かべる…



(必要なのは二つ…、理力(フォース)を反射する力と、相手を打ち砕く力…)



   「…結界」


最初に発動させたフォースにより、岩が淡く輝く光の壁に包まれる…
それを見計らい、私は更に別のフォースを発動させた





   「衝撃…!」


使い馴れた攻撃用フォースの一つ、衝撃を岩に向けて放つ
放たれた衝撃波は光の壁を貫通し、中の岩を打ち砕く…
それでも勢いを失わなかった衝撃波は反対側の光に当たり跳ね返り、更にまた跳ね返る


しばらくそれが続き、衝撃波が収まる頃には、岩は跡形も無くなっていた


「出来た…」

それを見届けた後、私は一言呟きそのまま天を仰ぐ姿勢で横になり、眠りについた


「特訓…続きは明日に…」

64 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/01(火) 23:00:30

>>61
 遠くで、何か懐かしそうに空を見上げているのが居た。
 西の呪術者みたいな格好だけど、その造形はこっちの方に近い。
 不思議な雰囲気だ、と思う。そういえばどっかで見たかなぁ。

「こんばんは。いい夜ね。……その格好、寒くない? 夜は結構冷えるわよ」

 何となく、話し掛けてみる。
 水を差すのもどうかと思ったけれども、まあ無視されたらそれはそれでいいし。

>>62
 ……鼠男。
 東京ディスティニーランドへようこそ?

 ああいや違う。なんか変な情報が混じった。というかTDLって何処だ。
 たしかアレはどっかで見たような。なんだっけ。
 妖怪っぽいけど……妖怪、妖怪ポスト……ええっと。

「み、水木しげる?」

 なんか間違ってる気がした。

65 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/08/01(火) 23:10:19

>>64
 突然声を掛けられた。
 いや、突然ってほど気配に気付いてなかったワケじゃあない。ホントダヨ?
 いくらオレでもそれくらいは英霊なんだからさー、出来るって。

「えー、あー、ふじ……藤原……妹こ……妹紅、だっけ?」

 記憶の片隅に引っ掛かっていた名前。
 これがループする虚構のセカイじゃなくて良かったねー。

「寒かねーよ?
 雨の日も風の日もこの格好なら慣れちまうから。
 いや、慣れって怖いねー」

 つーかさ、どっちかっつーと――――

「アンタこそ寒くねーの?
 濡れてんだろ、どう見ても、色んなとこが」

 まあ――――他意はない。ないさ。



66 名前:ミント・ブラマンシュ@某妖怪の着ぐるみ ◆MINTq0w5Z2 :2006/08/01(火) 23:20:05

>>64
まず、状況を確認いたしましょうか。

遠目に人魂だかセントエルモの火だかに見えたものは単なる焚き火で。
イデゲージ危険度メーター減少)

で、そのそばにゆらゆらと立っているのは髪の長い女性。 見た目は二十歳前かそこら。
(危険度メーター上昇)

よく見ると、生気のない生白い肌をしてますのね。
(危険度メーター更に上昇)

しかも長い髪からぽたぽたと雫を垂らしておりますし……
(危険度オレンジに突入)

さらに…… さらに……
足下に燃え盛る焚き火の炎を受けて光る瞳の色。
尋常ではあり得ない真っ赤な血の色をしている……
(危険度レッドゾーン!)


「……ヒッ。
 本物――」

い、いけませんわ。 あまりの恐怖でつい声が。
何とかこの場を取り繕って、通りすがりの善良な妖怪で通しませんと
あの世に引き込まれてしまいますわ!

「え、ええ。
 本物の水木妖怪ですわよ。
 その証拠にほら、こんなにラブリーな造形……じゃなかった。
 こんなに水木ちっくな顔ですわ

 Welcome to the 水木しげるロード in 境港ですのね。 ヒヒヒヒヒ」


よし、言い訳完了。
誰が見ても完璧なロジック。
どこからみても妖怪にしか見えませんわ。


>>65
更にもう一人、これまたいかにも常世の国の住人といった風情の方が。
そのコスチュームには引かれるものがありますけど、
あまりじろじろ見ない方が命と健康のためでしょうね。

「ヒヒヒヒヒ……
 今晩は、先生。
 いい月夜でありやすね、ですわ」

こういう傲慢そうなタイプは持ち上げておくに限りますのね。

67 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/08/01(火) 23:28:32

>>66
 ん? ナニコレ?
 着ぐるみってヤツ?
 背中にファスナー……おお、あるある。め……ゲフンゲフン。

「ああ、いい月夜だねー。
 こんなに月がキレイだから――――死ぬにはいい日だって思わない?」

 マジ刈るセンサー発動中、みたいなー?
 いやー、困った性分だね、どうにも。

「星もキレイだ。
 流れる川みたいに見える。
 歪で醜悪に歪んだセカイでも、こんな景色が見られるんなら――――

 なんでもねーよ、あんまりジロジロ見るな。
 涎零れてる?」

 見すぎー。
 ハズカシー。

68 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/01(火) 23:32:57

 焚き火のおかげか、肌に赤みが戻り始める。
 大きく息をついて空を見上げると、星が綺麗だった。

>>65

 どうやら覚えていてくれたらしい。ありがたいことだ。
 私の方も一応覚えている。というか忘れられない。色々印象強いから。

「ん、ありがと。アンリ、でいいのよね。
 ……私? 私はほら、焚き火あるし」

 なんなら、といいながら軽く火の粉を散らして、
 紡、と背から小さな炎の翼が出る。

「こんな風に暖まれるからね。すぐに乾くし平気だよ」

 ちなみに背中が開いているタイプの水着だから燃えたりもしない。
 こういうことに不死鳥使っていいのかという話もあるが、まあ私のものだし。

>>66

「でもねずみ男って純粋な妖怪じゃないのよねー」

 そういえば、そんな話を慧音あたりに聞いた気がする。
 妖怪とのハーフとかそんな感じ。

「……で。何か勘違いしてるみたいだけど。私は普通の人間だよ。
 足もあるし死んでもいないわよ? 人間さん」

 苦笑して、なんか怖がってるきぐるみ(正体不明)に告げる。
 妖怪といっても妖気の一つも出さない妖怪なんていないわよねえ。

69 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/08/01(火) 23:41:12

>>68
「んー、結構結構。アンリでいいよ。
 あんまりそう呼んでくれるヤツいねーけど」

 そもそもオレが名乗ったヤツって何人だ?
 マスター……マスター……うん、悲しくなるから止めよう。

 嗚呼――――今夜星が、
                 キレイ、
                      だ。

 涙でよく見えないよ。
 愛と勇気は敵で憎しみと恨みだけが友達さー。
 なんて、寂しい――――

「おおー、なんだかとっても便利機能?
 でも背中開いてなけりゃ服燃えるよな。
 燃えて萌え萌えなの? いやー、あざとい、あざとい。
 エネルギー切れで服が消えるくらいあざとい」

 そう言えば水着一枚なのよねー。なのよねー。

―――――欲望に忠実な悪魔としちゃ、ねえ?

 目のやり場に困るワケで。

70 名前:ミント・ブラマンシュ@某妖怪の着ぐるみ ◆MINTq0w5Z2 :2006/08/01(火) 23:48:45

>>67

「いえ、結構です。
 予定では私、百才まで生きてから天界極楽浄土に召されることになっておりますから。
 悪の化身として地獄行き確定な誰かさんとは行くべき所が違いますわ」

言ってしまってからしまった、と舌打ち。
清く正しくピュアハートな私が召されるのは極楽浄土の更に上の
絶対領域だということをつい失念しておりましたわ……


「あ、それともう一つ。
 涎だなんてそんなお下品なことはしておりませんわよ?
 これは、その、なんでしょう。
 そう、そうですわ。
 これはそこの焚き火の熱でちょっと汗が出ただけですの。
 わかってくださいまして?」

しかしこのペインティングのパターンは参考になりますわよね♪
忘れないようしっかりとこの目に焼き付けておきませんと。


>>68
え……足? 足ですの?
あら、本当。
たしかによく見れば足がありますわね。
おまけにそこの本職(>>69)っぽい方の髪の毛も立っておりませんし。

と、いうことは。

「あらあら、おどかさないでくださいまし……でやすよ、センセ」

とりあえず、生命の危機は脱しましたのね。
でも今度はこのネズミーマウスちゃん(仮名)の中にいるのが私であることを
悟られないよう取り繕うという危難が。

はぁ…。

一難さってまた一難とはこのことですのね。



71 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/08/01(火) 23:57:50

>>70
「人生っての儚いもんだからさー。
 意外にコロッと呆気なく終わりを向かえる……なんてコトもあるかもよ?
 恨み辛みはいつのまにか買っちゃうもんだからねー」

 そうそう、例えばオレとか。
 悪意の塊、確か死ねば地獄に落ちるだろう。
 それでも――――生きるってのは愉しいからもう少しだけ留まりたいのである。

     星もキレイだし―――――
                ―――――月もキレイだから。

「そうか―――その口の辺りから垂れている液体は『汗』か……
 しかし、この『味』と『匂い』は嘘をついている『モノ』だぜ?」

 頬をべろりと舐め上げる(もちろんフリだ)。
 装甲する内に体の模様は刻一刻と変わって――――

 ああ、ああ、厭な体だね、まったく。

72 名前:橘朔也 ◆SAKUYA/aRA :2006/08/01(火) 23:59:14

・・・なんか楽しそうに話してるなぁ。
剣崎・・・睦月。そして、始。

メールアドレス変えられちゃってメール送っても送信エラーになるんだが・・・
別にあいつ等に俺は何も悪いことはしていない。
強いて言えば、剣崎からPS2を借りてそのまま返してない事とか。
睦月から5000円借りてそのまま返してない事とか。
始の店でのツケが溜まってる事くらいだ。

73 名前:ミント・ブラマンシュ@某妖怪の着ぐるみ ◆MINTq0w5Z2 :2006/08/02(水) 00:18:27


>>71
恨みだなんて、そんな。
常に清廉潔白、真実一路に生きている私には関係ありませんわね。
この前もミルフィーユさんに金庫の中身を少し見られてしまいましたけど、
あれは実家の経営する遊園地からの預かりものであると「真実」を吹き込んでおきましたし。
ああ、でもこのことをどうやって説明すればよろしいのでしょう……

と、数瞬の間思案していたら。

ぺろり。

 「……………」

 ふる

   ふるふるふる


舐められました。
私の大切なお友達のネズミーマウスちゃん(仮名)がいきなり舐められました。
ってか、なめんなよ、ですわよ。 そこのあなた。
人様をいきなりナメたりしたら、特攻服を着た猫ちゃんたちにシメられますのよ?

と、とにかく汚されてしまった以上、大急ぎで着替えませんと。

「アーマーセパレート!」

かけ声も高らかにネズミーマウスちゃん(仮名)を脱ぎ捨て……

>>72
「……ボジ、ゾゴドア゙ナタ
(……もし、そこのあなた)
 ゴッディベギデゼナカドヂャッグオ゙ア゙ゲデグダザァディバゼンカジラ
(こっちへきてせなかのちゃっくをあけてくださりませんかしら)」

74 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/02(水) 00:28:14

>>69
「こら、変な目で見るなよ。火傷するぞ?」

 笑顔で軽口を返してみる。
 もちろん、火傷というのは比喩的な意味でなく物理的な意味だけど。
 襲ってきたら返り討ちだぞ、という隠喩が隠されていたりする。

「にしても―――空見上げてると思うんだけどね。
 自分がどうにもちっぽけに見える。あれだけの星が夜空に満ちていて、」

 感嘆の溜息。そうでもして情動を出さないと見惚れてしまいそうだった。

「私がここにいて。ここから見ると砂みたいな星だけど、向こうから見れば私も同じ。
 ちっぽけな砂粒の一つに過ぎない。……面白いと思わない?」

 そう。こんな空を見た後では、自分の内側に抱えている悩みなどあっさり吹き飛ぶ。
 この大きさに比べれば、懐の広さに比べれば。あんなことなど砂粒にも満たない。
 そう思えるから、私はこの夜空が好きだった。

「ま、悩みがどうでも良くなりすぎると馬鹿になっちゃうから気をつけないとだけど」

 自戒を込めて呟く。
 忘れるだけじゃいけないというのは、己が身で良く知っていた。


>>70
 ……まあ、不審なのは変わらないけどいいか。

「それはそうとして何してんのよねずみ男(仮)。鬼太郎ならあっちの方よ」

 と、適当な方向を指さしてみる。たぶん方角は幻想郷あたり。
 まあ、妙な妖怪もたくさん居るし、鬼太郎くらい居るとは思う。

75 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/02(水) 00:28:36

……クシュン!(小さくクシャミをする)

…やっぱり、ここで寝てたら風邪引くかな?(立ち上がり、辺りを見回す)


…明かり…
誰かいるのかな…?(わりと離れた所に、オレンジ色の光りを見つける)

…あの色は、焚き火かな…?
あたらせてもらえるといいな…(暖を取るために明かりの方へと歩き出す、ちなみにフォースで火を起こせる事が出来るのだが、本人は完全に忘れている)

76 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2006/08/02(水) 00:52:18

景色が、違う。
去年来た所と、同じ場所へ来たつもりだったけど、
どこで道を間違えたのか、別の場所に来みたい。
それでも、海であることに変わりは無い。

あたしは、どっちかっていうと、昼の方が好き。
賑やかで、楽しいのが好き。
でも…、賑やかすぎるのは…、うるさいのは、ちょっと苦手。
だから、夜を選んだ。
少し眠いけど、大丈夫。 あんまり眠くないから。


「…あっ…」

よく見知った顔を、ひとつ、見つけた。
藤原妹紅。
よく会う人達の中では、多分、一番仲良し。

声をかけようと思ったら、その近くに、一人の女の子が見えた。
長い銀髪の女の子。
くしゅん。
女の子が、くしゃみを一つ。
妹紅達の方へ向かって、歩いてる。
焚き火に、当たりたいのかな?

とりあえず、あたしは妹紅に挨拶することにした。

「やっほー。」

特に親しい人に対する、あたしの挨拶。

「こんばんは、妹紅。」

あたしは軽く手を振りながら、妹紅に挨拶した。

77 名前:ミント・ブラマンシュ@お着替え中 ◆MINTq0w5Z2 :2006/08/02(水) 00:59:18

>>74
「ふむ。
 たしかにこうやって地上から見上げる星空は感慨深いものですわね。
 たとえばあそこに見える星、ミザールの伴星アルコル(※)などは
 ここからだとほんのちっぽけな点にしか見えませんからね。
 しかもあの輝きは何年も何十年も、あるいは何万年も昔のものです。
 それを考えるだけでも、星空というのはロマンですのね。

 実際にあちこち飛び回ってみたら、いろいろ危ないので
 ロマンどころではなかったりするのですけれど。
 この前も危うくブラックホールに落っこちるところでしたし。
 その前はどこぞの惑星でエイリアンに追っかけ回されたりと
 いつも散々な目にあってますからね。

 ……ああ、鬼太郎さんも河童の三平も悪魔くんも
 充分間に合ってますからお構いなく。
 それに次元の狭間に飲み込まれるのはもうこりごりですから。

 というか、そちらの方のフォーマットにあわせますと

 【幽霊族最後の生き残り『墓場鬼太子』】

 などといった名前で女性化した挙げ句に
 フリフリ付きのチャンチャンコを着用ですとか
 髪の毛針やら指鉄砲で弾幕とかになりそうな気がするのですけれど」

お着替え中、ふと耳に入った元幽霊さんのお話に答えてみました。



※ミザールは北斗七星の一星。 アルコルはその傍らに輝く星です。

78 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/02(水) 01:04:17

>>75

 どうやら誘蛾灯になっているらしい。
 寒そうな素振りで女性らしき姿がやってくる。

「……夏といえど、汐の風は冷たいもの。今度来るときは上着も用意した方がいいわよ?」

 とりあえず断る理由もない。軽く手招きをした。
 しかし、本当に誘蛾灯だなあこれ。集まるのは人だけど。

>>76

 そしてまた一人。

「ありゃ、また夜歩きか」

 かすかに笑って、その姿を認める。心配ない。友達だ。
 まあ、夜に出歩く云々については人のことは言えないのだけど。

「こんばんは。元気してた?」

 振られる手に、同じく手を振り返す。

「しかし、良くこの時間に会うね。寝なくて大丈夫なの?」

 子供は日が落ちる頃にゃ寝てると相場が決まっていると思ってたんだけど。
 最近は違うんだろうか。ちょっと気になる。

79 名前:橘朔也 ◆SAKUYA/aRA :2006/08/02(水) 01:19:51

―その頃、橘さんは―

サヨコォォ〜ムニャムニャzzzzzzzzzzzz


爆睡中であった。

80 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/02(水) 01:22:28

>>78



…次からは気を付けます///(当然とも言える事を指摘され、少し恥ずかしそうにしている)


…あの…、焚き火にあたってもいいですか…?(遠慮がちに、聞いている)
…ありがとうございます(手招きされ、それを肯定の意と見て嬉しそうに微笑み、焚き火の近くに座る)




…暖かい…(焚き火に手をかざし、幸せそうな表情をしている)

81 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2006/08/02(水) 01:36:16

>>78
「こんばんは、元気にしてた?」

そう言って手を振り返す妹紅に、あたしは笑顔を返す。

「うん、元気だよ。」

妹紅は、言葉を続けた。

「しかし、よくこの時間に会うね。 寝なくて大丈夫なの?」

その言葉に、あたしは苦笑する。

「明日寝るから、大丈夫………多分。」

依頼が来たら、寝るのはそれをこなすまでお預けになっちゃうけどね。

82 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/02(水) 01:42:13

>>77

「ミザールとアルコル……ってーと天の車か。ああ、良く見えるね。
 こっちの方じゃ武曲と輔星っていうんだけど。
 ……にしても、何百万とか何億とか、気の長い話よね。夢幻に思える星の命も、いずれは終わる。
 さて、この身の終わりはいつになるやら……っとどうでもいいか。

 ま、浪漫と危険はいつもセットよ。危ないからこそ楽しいのよ」

 そんなことを呟きつつ、とりあえず焚き木を補給しようと立ち上がる。

「……鬼太子、か。それはそれで面白いわね」

 うん。きっと違和感なく溶け込んでるだろう。
 おもにフリル付いたちゃんちゃんことか。


>>79
「……」

 あー、うん。
 とりあえず寝ているので気にしないでおいた。
 というかサヨコって誰だ。

>>80

「ま、私の言えたことじゃないけどね。夜中に出歩くと割と危ないよ?
 風邪は引くし妙なのも出る。だから素人にはおすすめしない、なんてね」

 適当なことを言いつつ、とりあえず火を絶やさないように燃料を追加する。
 そういえばきゃんぷふぁいやーなる儀式があるらしいが、それはこんな感じなのだろうか。

83 名前:ミント・ブラマンシュ@妖怪の着ぐるみ ◆MINTq0w5Z2 :2006/08/02(水) 01:44:17

よし、お着替え完了ですわね。
こんなこともあろうかとネズミーマウス(仮名)ちゃんの下に
もう一着着込んでおいて正解でしたわね♪


     ,- 、
    (、 , ノ
    | " )
    |  ノ
    .|  i-ー''"" ̄~~゙゙―-、.._
   /|  {  ,;: . . :、 、_   `ヽ
  ,/ , ,| }-' 、_  : :  r,",,_ ゙`、 `、
 ,i: '"| iー=-')、_;:、_/`ー- -;)     | ふぉっふぉっふぉっ
 i:   | |-ー'"、;::_::_.)゙ー-''"、    l ネズミーマウス(仮名)とは
  ゝ  | |'" _,,.;;:::;;;;:_ : :゙`;;:::;;ノ  , ''  世を忍ぶ仮の姿でしたの。
   `、:| | ̄_;;..._..; ̄ニニ,,_,.イ    実は私、通りすがりの油すましですのよ♪
   //| | ̄",, 〉'ヾ}〈   ヾヽ
  //( 三}フ  /_i ヽゝ、 ヽ、 ヽ
  //{ ー' / ,/|i |i !i i| ト、ヽ 、 i i、
  ,i / | |/ ,/il i!| i !| i|l !ii、 ヾ ト、_i
 ,.i// | |,イii !! l|; li i! l! ii !!、 l ヾヽ
 ,i/" :| |r!ii | i! l| i! !!| ii !|、ヾiJヽ,i_j


>>75
ふぉっふぉっふぉっ。
焚き火に当たりたいなら当たりなさいな。
ああ、でもあまり当たり過ぎて火傷しても知りませんわよ?
この焚き火、やけに火力が強いですから引火してもしりませんわよ?

>>76
あらあら。
また一人やってきましたのね。
しかも今度は見知った顔。

ふむ、これは拙いですわね。
おかげで正体を見切られる可能性が6%ほど上昇してしまいましたわ。
なんとしても、通りすがりの油すましで通しませんと。
よし、ここは守るよりも攻めに転じましょうか。

「ふぉっふぉっふぉっ。

 そこのお嬢ちゃん。 子供はお家で寝る時間じゃぞぃ、ですわ。
 夜遊びするような悪い子はお化けが迎えにくるぞぃ、ですの。
 本物のお化けが言うんだから間違いないぞぃ。
 もし背中にチャックが見えたり、頭の脇にウサ耳が見えたのなら
 それは妖怪が見せる幻覚じゃ!ですのね。
 ふぉっふぉっふぉっ!」
 

84 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/02(水) 01:48:44

>>81
「寝溜めはできない、って知ってる?」

 苦笑しつつ、がしゃがしゃと焚き火を少し混ぜた。空気が入って良く燃えている。
 まあ、こんな星の綺麗な夜だし、寝る気がしないのも当然だろうか。
 星をまた見上げて、やはりそう思う。この夜空、見ないで寝たら損だ。
 翌日を寝て過ごすことになっても。

「まあ、一日や二日くらいなら寝なくても平気なんだけどね。若いなら。
 ……ただ、夜歩きするなら誰かと一緒にね。一人だとそれなりに、まあ、怖い」

 実際、夜は妖怪の時間だ。人が出歩こうものならいい夜食だ。
 この辺には出てこないだろうけど、代わりに変な人が出る。
 私はそれなりに腕に自信があるからいいのだけど。

85 名前:名無し客:2006/08/02(水) 01:48:53

合成着色料を未使用のシロップを使っているかき氷屋さんは
どこにありますか…?

86 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/02(水) 01:52:23

>>83

 ……なんて、マニアックな。
 よりによって何故油すましを選ぶのか。
 その名状し難い感性に痺れそうになるけど憧れないでおいた。
 なんというか、戻って来れなさそうだ。

「てーか、どうやって着込んでたのよ、それ……まあいいけど。
 とりあえず、背中のチャック開いてるわよ?」

 とりあえず、当り障りのないところを指摘しておいた。
 ……地雷を踏んだような気もしなくもない。
 でもまあ、死なないし。

87 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2006/08/02(水) 01:56:16

>>83
誰だっけ。
名前は教えてもらったかどうかも憶えてないけど、
この話し方にはすごく憶えがある。

「え〜と……、ななめの真似?」

ななめもよく怪獣の着ぐるみ着て遊んでるし。
あ、でも、ななめを知らなきゃ真似もできない。
この子がななめを知ってるかどうかもわかんない。

「えーっと、それとも、趣味でやってるの?」

うん、こっちの方がしっくり来るかな。
でも、人前にこんな着ぐるみ着てくるなんで、結構度胸のある子だなぁ。

88 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/02(水) 01:59:45

>>85
「たった一つのシンプルな答えよ。
 自分で果汁絞れ」

 いやまあ、ほら、天然ものだし?
 ちなみに私はみぞれが好きだ。砂糖水のアレ。

89 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2006/08/02(水) 02:09:53

>>84
「寝溜めはできない、って知ってる?」

妹紅はそう言って、焚き火を掻き混ぜながら苦笑する。

「あはは、それ、フィオナも言ってた。
 でも、夜出歩くのはたまにだから、大丈夫だよ、きっと。」

そう言って、あたしも苦笑した。

「まあ、一日や二日くらいなら寝なくても平気なんだけどね。若いなら。
 ……ただ、夜歩きするなら誰かと一緒にね。一人だとそれなりに、まあ、怖い。」

妹紅のその言葉に、妖精が光と共に姿を現した。
尤も、誰にでも見えるわけではないけれど。

「同伴者なら、ここにいますよ。」

カンテラを下げた杖を持つ、隠者のような外見の「真実」の妖精は、
そう言って、微笑んだ。

90 名前:ミント・ブラマンシュ@妖怪油すましの着ぐるみ ◆MINTq0w5Z2 :2006/08/02(水) 02:20:51

>>85
そんな外道な店、ワタクシ…わしゃ知らん!


>>86
おほほほほ。
この私の完璧なる演技とコスチュームにまんまと騙されてくださってますのね。
ああ、我ながら自分の才能が怖いですわね。

「どうやって着込んでいたかじゃと?
 それは油すましちゃんのラブリー七不思議の四番目あたりぢゃ!ですわ!」

と、いうことにしておきましょう。
一、二、三と五番以降は私も存じませんけれどね。

ま、そんなことはこの際どうでもよくて。


「背中のチャックとはいったいなんのことでしょうか?
 私にはなんのことだかさ〜ッぱり判らないのですけれどね?

 あ、そうそう。
 それとは全然関係のないお話ですけれどもね。
 世の中にはたとえ目に見えても見えないふりをしなくてはいけないものが
 幾ばくか存在しているということは、賢明なあなたならご存じですわよね?

 あ、それから更に関係ありませんけれど。
 この上空3000mあたりに待機している私の紋章機には何故か
 燃料気化爆弾が搭載されてますの。
 あれが爆発したらこの辺り一帯は焼け野原、もし生き残ったとしても
 酸欠で地獄の苦しみを味わいながら死んで行くことになりますのね。

 ま、何の脈絡もないお話でしたけど、ご留意いただければ幸いですわ」

 【油すましスマイル】

>>87
ぐ、くっ……

よもやこんな天然ポケポケ少女にまで見抜かれている……っ!?

ま、まずいですわ。
ここはなんとかして舌先三寸で乗り切りませんと。


「ふぉっふぉっふぉっ。

 着ぐるみとははて、おかしなことをいう嬢ちゃんぢゃ!
 ワシは正真正銘、本物の妖怪油すましじゃぞぃ?
 もし嘘だと思ったら閻魔様にでも聞いて見るがよかろう
 嘘ならほれ、ワシの舌を抜かせてやってもよいぞぃ。

 ふぉっふぉっふぉっ」


フフフ、閻魔様なんてどうせ迷信ですからね。
こんな子供ですもの。
ちょっと怖がらせて騙してさしあげるのは簡単なものですわ。

91 名前:『楽園の最高裁判長』四季映姫・ヤマザナドゥ(M):2006/08/02(水) 02:30:29

 ―――チリーン

>>90

 ―――つまりそれは、詐称と恐喝、ということですね?

 久しぶりの休暇、母なる海で俗世の穢れを払おうとやってきたのですが……どうやら、
もう一仕事しなければいけないようですね。少なくとも、有象無象の区別なく、私の裁き
は許しはしません。


 さて、閻魔の目の前で罪を犯すとはいい度胸ですね。
 それは『覚悟』が出来ているととってよろしいのかしら?

92 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2006/08/02(水) 02:34:19

>>90
ヨーカイ? 油スマシ?
なんかよくわかんないこと言ってるけど…

「あたし、『着ぐるみ』とは言ってないんだけど…」

いや、まぁ、確かに「それ着ぐるみでしょ」って言ってるようなものだけど。

「もし嘘だと思ったら閻魔様にでも聞いて見るがよかろう
 嘘ならほれ、ワシの舌を抜かせてやってもよいぞぃ。」

やけに自信たっぷりのウサギミミ少女につかつかと歩み寄ると、
あたしは背中のチャックから、顔を突っ込んだ。

「舌……抜いちゃうよ〜。」

冗談だけどね。

93 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/02(水) 02:36:36

>>89
 からりと開いたカンテラの中から、妖精が現れる。
 ああ、ちゃんといたんだ。

「なるほど。そういえばいつも一緒に居るみたいだしね。
 ……ええっと、その子とは初めてだっけ?」

 ちょっと記憶が曖昧になっている。
 なにしろマリエルのつれている妖精は結構多い。
 たまにこんがらがったり忘れたりしてしまうのだ。

>>90

 うわ、なんて脅しだコイツ。
 私は死なないから後で報復できるとしても、他のは……。
 てーかたかがきぐるみだろおい。

「ったく、そんなことやってるとそのうち閻魔に地獄へ叩き落され―――」


>>91

 ―――マジで来た。

 噂をすれば影というけれど、閻魔が来るとは思わなかった。
 夢……じゃないよなあ。うん。炎熱いし。砂の感触がちょっと痛いし。

「……」

 とりあえず恐怖の説教弾幕に巻き込まれないよう、こっそり距離を取っておいた。
 さすがに容赦なくぶっ放すことはないだろうけど、私やあいつは喰らいそうだし。

94 名前:ミント・ブラマンシュ@妖怪油すましの着ぐるみ ◆MINTq0w5Z2 :2006/08/02(水) 02:41:08

>>91
ひぃぃっ!
今度こそ本物……っ!
今日は一体どういった厄日ですの!?

「ああ、お願いでございます! お慈悲深い閻魔様。
 これはその、そこの悪辣な女から矜持を守るためのやむを得ないことでございますっ!
 智慧に溢れる閻魔様でしたら、身を守るため、命を守るための嘘は許されることくらいは
 ご存じですわよねっ?

 それにほら、こちらのデビルア◯ライザーも見てくださいまし。
 私こと油すましは属性もEx-Chaosですわ。
 ですから平に、平にお許しをーーー」


>>92
この私を誘導尋問にかけるとは――――

マリエル……恐ろしい子! ですのね。

というか。

「そこに顔を突っ込まないでくださいましっ!
 そこの閻魔様に着ぐるみがバレてしまいますわよっ!
 私の舌が抜かれてしまってもよろしいのですかっ?
 二枚あった舌の一枚目は先日抜かれてしまいましたのにっ!」


95 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2006/08/02(水) 02:46:28

>>91
「こ…こんばんは…。」

なんかすごい迫力を持つその人に、あたしはとりあえず挨拶をした。
…二の句を継げない。 ちょっとこの人…怖い…。


>>92
「そうですね、私は、貴女と会うのは初めてです。」

真実の妖精は、落ち着いた様子で言った。

「マリエルが誕生させた奇跡妖精は9人もいますから、
 記憶が曖昧になってしまうのも無理はありませんよ。」

妖精は、そう言ってまた、微笑んだ。

96 名前:『楽園の最高裁判長』四季映姫・ヤマザナドゥ(M):2006/08/02(水) 02:52:08

>>94
 ……では聞きますが、貴方がきぐるみを着ていると暴かれることが、具体的にどのような不利益を?
 少なくとも、命の危険はないでしょう。
 その前に、理由もなく人を貶めるとは何事ですか?
 何を以ってその方を悪辣と断じるのです?

 さらに言えば、燃料気化爆弾―――確か、このこの辺りであれば全て吹き飛ばしてしまえる武器でしたね。
 そんなものを持ち、その力を持って他者を制するなどとは言語道断。

 ―――貴方は少し、保身の意識が強すぎる。
 それは己が身の可愛さのあまり、周りの全てを滅ぼし、やがては自分も傷つけることとなる。
 このままでは貴方は、地獄行きは避けられません。

 ……まあ、確かに属性はカオス寄りですが。
 それでも、私は容赦をするわけには行きませんし、容赦するつもりもありません。
 あらゆるものに公平であってこそ、裁判が成り立つのですから。




 ああ、あとそこの(>>93)蓬莱人。
 逃げないように。罪を重ねると後が大変ですよ?

97 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2006/08/02(水) 02:54:30

>>94
「『バレてしまいます』もなにも、もうバレてるじゃない、しかも皆に。」

あたしは顔を突っ込んだまま苦笑する。
とは言え、冗談のつもりだった「舌を抜く」が実現されちゃうのはちょっと可哀相かな。
なんかこのお姉さんがさっきこの子が言ってた「エンマ」さんらしいし。

「正直に言えば、エンマのお姉さんも許してくれるんじゃないかな?
 嘘をつき続けると、もっと怒ると思うよ。」

あたしはとりあえず、助言のつもりで言った。

98 名前:『楽園の最高裁判長』四季映姫・ヤマザナドゥ(M):2006/08/02(水) 02:58:41

 ……少し噛んでしまいましたね。
 休暇だからといって気を緩めすぎてしまったかしら。

>>95

 ええ、こんばんは。素敵な夜ですね。
 ですが、夜更かしはあまり感心しませんよ。
 人は昼起きて夜眠るもの。そのサイクルを崩してしまうと身体に良くありません。
 寿命とはより良い生にとって大事なもの。それをわざわざ失ってしまうのも罪となります。

 なるべく早く寝ること。それが貴方にできる善行ですよ。

 それと……そんなに怖がらなくてもいいですよ。
 私の仕事は悪いことをした人を懲らしめることですから。
 良き生を全うしているのであれば咎めることはありません(苦笑

99 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/02(水) 03:03:12

>>95
 九人か、やっぱり多いというかなんというか。
 でも付き合っていけば覚えられるかしら。

「『真実』、ね。おっけ、覚えとくよ」

 とりあえず頷いて―――

>>96

「ぐ」

 あっさり見抜かれた。さすが天知る地知る人知る我知るを地で行くだけはある。
 仕方ないので、ゆらゆらと焚き火の前へ戻った。
 あー、えらいのと鉢合わせちゃったなあ。
 説教臭いの苦手なのに。

「休暇なんだからさー」

 もう少し羽伸ばせよ裁判長。
 真面目すぎても疲れるだけだぞー。

100 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2006/08/02(水) 03:08:05

>>98
エンマのお姉さんが、こっちを振り向く。
その表情は、さっきとは打って変わって、穏やかだった。

「なるべく早く寝ること。 それが貴方にできる善行ですよ。」

「はぁい」と、あたしは答えた。
なんだか…、ママが居たら、こんな感じなのかな…って、思った。

101 名前:ミント・ブラマンシュ@妖怪油すましの着ぐるみ ◆MINTq0w5Z2 :2006/08/02(水) 03:11:47


>>96
バカな――――
ここは海水浴場だったはず!?

それが何故急に法廷に?
しかもいつの間にやら被告人席に立たされているなんて―――

ふ、ふふふふふ。
あははははははははは。

そう、これはきっと夢。
夢に違いありませんわ。
その証拠にほら、(着ぐるみの)ほっぺたつねっても痛くな〜い♪

ま、夢とわかれば閻魔も怖くなんてありませんわね。
むしろこの状況を楽しむといたしましょうか。


「では、裁判長。 順番にお答えいたしましょう。

 まず、着ぐるみを着ていることを暴かれることの不利益についてですけれど。
 最近法廷で流行している風評被害、或いは個人情報の保護という単語は
 当然ながらご存じですわよね?
 例えば数年前、ある町から出荷されたお野菜に病原性大腸菌が付着しているという
 偏向報道がなされた結果、農家の方に大変な損害が出たのは記憶に新しいことですわね。
 今回の事例でも、それと同種の被害が発生する可能性がございます。
 たとえ命の危険がなくとも、これは充分考慮に値することではありませんかしら?

 次にそちらの参考人席に立っている女性を悪辣と断じた理由を。
 ええと、そうですわね。

 ・私怨から他人の持ち物を盗んだ。
 ・さらにそれを勝手に食べた。
 ・その後盗んだ相手に対し何度も殺害を試みている。

 我がブラマンシュ家の情報網を駆使いたしましたところ、これだけのことがわかりました。
 ゆえに私はそちらの女性を悪辣であると申し上げたのです。
 私見を言わせていただきますと、死刑なんて生温い。
 無期懲役に処すべきかと思いますわね。


 そして燃料気化爆弾の件についてですけれど。
 それは、その……ウソですわ、ウソ。
 あの状況において私への風説被害を抑止するために少々オーバーな表現を使っただけですわ。
 本当は燃料気化爆弾などではなく、ただの惑星破壊ミサイルが装填されておりますの
 で、そのスイッチはこれですのね。
 コレを押せばいつでも発射可能ですわ。

 さて、私からは以上です
 公正な裁きをお願いいたしますわね」


>>97
どうやらあなたは閻魔さまのおそろしさをご存じないようですのね。
閻魔さまが歩いた後には「閻魔放射能」がまき散らされて
ぺんぺん草一本生えることはありませんのよ?


102 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/08/02(水) 03:19:20

>>74
「悪い悪い、あまりに空が広大すぎて意識が飛んでた。」

 空は雄大で広大で果てがなく続いていく。
 星々は何万年とかけてこの、母なる大地に慈愛の光をもたらす。

 地上は雄大で広大で、けれど果てがある。
 人々は何万年とかけて―――母なる大地を破壊し尽くしてきた。


         つまり―――

             星と人は―――

                決定的に違って――――

         ――――根本的に同じ。


 ただその意味をなす方向が違うだけで。


「ちっぽけな砂粒だとしても、塵芥だとしても、人間の命には価値がある。
 続いていく方向が間違っていても、間違いだらけだったとしても――――
 その続けてきた歴史にはなんらかの価値がある。

 なら、さ。それでいいじゃん?
 続けて行くコトに少なからず価値があるなら、間違いだったとしても意味があるんだか
ら―――――」

 ま、そーゆーコトなのである。

「じゃ、雇い主に怒られるんでそろそろ行くよ。
 また機会があればなー」

(退場)

103 名前:『楽園の最高裁判長』四季映姫・ヤマザナドゥ(M):2006/08/02(水) 03:20:34

>>101



 ―――ギルティ。



 やはり貴方は少し反省する必要がありますね。
 食事をするように虚偽を申すなど言語道断。
 というか放射能など出しません。

 よって、判決。
 刑罰は―――今日はこれにしましょうか。

 では、

104 名前:『楽園の最高裁判長』四季映姫・ヤマザナドゥ(M):2006/08/02(水) 03:21:56

 閻魔秘技!


 シャイニングソトバスマッシュ!!



              ̄ ̄ ̄ ̄-----________ \ | /  -- ̄
      ---------------------------------  。←>>101
           _______----------- ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                     ∧ ∧    / / |  \   イ
                    (   )  /  ./  |    \ /
                 _ /    )/   /  |     /|
                 ぅ/ /   //    /   |    / .|
                ノ  ,/   /'    /    |│ /|
 _____      ,./ /∠__|     /   .─┼─ |
(_____二二二二)  ノ (\__,/|    / ┼┐─┼─
              ^^^'  ヽ, |  |   /.  ││  .│




 願わくば、より良き生を歩まんことを……。


 さて、夜も遅いことですし、何より大事な休暇です。
 そこの蓬莱人への説教は―――帰ってからにしましょうか。
 それではごきげんよう……。


【退場】

105 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2006/08/02(水) 03:24:25

>>99
「おっけ、憶えとくよ。」

そう言った妹紅に、妖精は笑みを返した。



「妹紅は、」

あたしは、ふと気になった疑問を切り出した。

「あのエンマのお姉さんが怖いの?
 すごく優しそうな人だと思うけど。」

なんかさっきから妹紅がびくついてるのが、ちょっと気になってた。

「良い人は叱らないって言ってたよ。」

妹紅は、どうして怖がるんだろ?
あんなに優しそうな人なのに。

106 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/02(水) 03:27:20

>>104

 ……ふう、助かった、のかしらこれ。
 ああでも後回しになったような気も。
 どっちにしろ不吉だ。
 そんなことを思いつつ、満足げな閻魔の後姿を見送る私であった。

>>102

「そのとおりだね。ちっぽけなものが集まって世界が出来てるんだ。
 意味のないものなんて、」

 きっとない。

 しかし、つくづく思うけど見た目の歳と言うことがずいぶん違うなあ。
 老成しているというか、達観しているというか、哲を極めているというか。
 ただの厭世とも違うし、悲観とも違う。
 まるであるがままに常世を受け入れて―――

「まあ、いいや」

 難しいことは今はいい。ただ、笑って見送ることにしようか。

107 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/02(水) 03:32:23

>>105
「あー、いやまあ。なんというか。そこまで良い人ってわけでもないから。
 それにアレは説教大好きだからね。下手すると三日くらいずっとしてたりもするし。
 だから苦手なのよ」

 苦笑しながら、取り繕っておく。
 ……さすがに不死の罪云々といっても唐突過ぎるだろうし。

「まあ、優しいから叱るんだろうけどさ。
 罪を背負ってるやつを捨て置けないって言う性格も難儀だねぇ」

 だから、わざわざ生きてるうちに裁こうというのだ。
 誰かが地獄に落ちるのを少しでも防ぐために。
 厳しく、説教好きに見えるのはその裏返しなのだ。
 当然、その分余計に苦労を背負うこととなる。
 けれど、彼女は決して止めようとはしないだろう。
 形は違えど、きっと彼女も人間が好きなのだ。

「……さて、もう夜も遅いし、閻魔様に怒られる前に寝ようかね」

 焚き火は……近くに燃え移るようなものもないし、放っておいていいだろう。

「それじゃ、またね」

 マリエルに挨拶を返すと、私はその場をゆっくり立ち去った。
 ……着替えを忘れて、後で慌てて戻ったのは秘密だが。


【退場】

108 名前:ミント・ブラマンシュ@宇宙の彼方へ場外ホームラン ◆MINTq0w5Z2 :2006/08/02(水) 03:37:13

カキーン!

あー! ドカベン打ったー!
大きい! とても大きい! コレは場外だーっ!

やりました! ドカベン!
山田太郎がやりましたぁーーーーっ!!

>>100
では、私こと妖怪油すましからも五つの善行をお教えいたしましょう。
ちゃんと守ってよい子になってくださいましね?
特に五番目の誓いは絶対、絶対に破らぬよう、堅く約束してくださいまし。

ウルトラ油すまし五つの誓い

一つ、腹ペコのまま学校に行かぬ事。
一つ、天気のいい日に布団を干す事。
一つ、道を歩く時には車に気を付ける事。
一つ、他人の力を頼りにしない事。
一つ、背中のチャックを探さない事。


>>103-104
あら。

あらあらあら。


あんなに心を尽くして証言いたしましたのに有罪とは之如何に。
閻魔様も焼きが回りましたのね。

ま、どうせ夢の中の出来事ですから構いませんけれど。
卒塔婆でひっぱたかれたところがやたらズキズキと痛むのも
超高速の飛行による摩擦熱のせいで
油すましのアブちゃんがブスブスと燃えだしているのも
気がついたら成層圏を越えてまだ遠くへと飛んでいるのも
みーんなみーんな夢ですからね、夢。


ふふ、でも随分とリアルな夢ですわね。
特…に苦痛……関…係が……

あぁ、いけま…せんわ。
段々と意識が…遠のいて……まいり…ました――――


【大気圏外に吹き飛んで退場】

109 名前:マリエル=ウッドワース ◆M.Wb6zP586 :2006/08/02(水) 03:44:25

>>107
優しいから、叱る…か。
あたしも、フィオナには、今もよく叱られてる。
でもそれは、あたしのこと、心配してくれてるってことなんだよね。
叱ることは、嫌われることと隣り合わせ。
きっと、勇気が要ることなんだろうなぁ。
あたしは、フィオナに、もっと感謝しなきゃいけないのかもね。

「さて、もう夜も遅いし、閻魔様に怒られる前に寝ようかね。」

妹紅のその言葉に、あたしも帰り支度を始めた。

「それじゃ、またね。」

と挨拶する妹紅に、あたしも挨拶を返す。

「うん、またねー。」

そしてあたしも、妹紅に続いて、家路に着いた。
途中、妹紅が何か取りに戻ったみたいだけど、気にしないでおこう。

(退場)

110 名前:神代剣 ◆QWTCJnsg62 :2006/08/02(水) 13:59:15

俺は海水浴においても頂点を極める男だ。

貴様らどけ。俺が総ての海を制覇する!!

111 名前:某樹木怪人:2006/08/02(水) 16:37:55

>>110 神代剣

…全く、戦いから離れて静かにくつろごうと言う時に限って、
どうしてこう騒がしい奴がやってくるかね!?
(怪人体で、プカプカ波間に揺られながら、ブツブツ愚痴る)

112 名前:神代剣 ◆QWTCJnsg62 :2006/08/02(水) 20:28:31

>>111
なんだお前は?

なんだ・・・木か。木ならいい。
バラの花なら即刻ぶった切るところだった。

命拾いをしたな、俺に感謝しろ。

113 名前:某樹木怪人:2006/08/02(水) 21:01:52

>>112 神代剣

…分かったから、物騒なサソードゼクターはしまえ。
…俺はここに、ゆっくりとくつろぎに来てるんだ。
…お前も、戦闘行為は控えて、ゆっくりする事だ。
(相変わらず、波間に揺られてプカプカ浮いてる)

114 名前:ガビル ◆SEXY/zzZmw :2006/08/02(水) 21:42:14

〜〜〜〜〜〜先週までの〜〜〜〜〜〜

ゼントラーディと戦闘中、横合いから広範囲空間歪曲による急襲美を受けたが
私は元気美です。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



フフフ…まさかあのようなタイミングで殲滅美の波動が襲来するとはな。
だが!反応弾による核撃美もビームによる烈光美すらも、
いつものように我がを滅びることは出来なかった、これぞ不死鳥のごとき不滅美!!
とはいえ、流石に合体美あふれるガビグラ形態でなければ宇宙のチリとなって
いたのはこのガビルとて否定できんところ…
これぞ正に「やってて良かった公文式美」!!
そうだろう、我が友グラビル!

「がー」


さて、このプロトカルチャーも流れ着いたというこの星に来たのは他でもない。


そう!
来るべき今日23:00より、このガビルこと一刻館最美主催!
第一回、納涼美スイカ割り大会を開催美する!!
優勝者にはと称えられた私から与えられる
   
     !!』

栄誉美、そして副賞の
『我等が銀河を巡って手に入れた財宝美』
の数々を与えよう!!


我こそはの極致と思う者!
観客として美を観賞したい者こそはこぞって参加するがいい!



115 名前:神代剣 ◆QWTCJnsg62 :2006/08/02(水) 21:47:58

>>114
ふん、貴様は誰に向かって口を聞いているのか分かっているのか?

俺は総てにおいて頂点に立つ男だ。

スイカ割りにおいても頂点を極めてやる




116 名前:某樹木怪人:2006/08/02(水) 21:56:24

…ふぅ、スイカ割り大会か…。
面白そうだとは思うが、参加したいとまでは、な…。
まぁ、俺はこうやって、波に揺られながら眺めていよう…。
(相変わらず波間に揺られながら、どこにしまっていたのか、
植物栄養剤を取り出して、チューチュー飲んでる)

117 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/02(水) 22:03:40

>>114

スイカ割り……!?


参加してもいいかな…?(遠慮がちに手を挙げる)

118 名前:フェイト・テスタロッサ ◆jpFateJBro :2006/08/02(水) 22:08:25

スイカ割り・・・ちょっと面白そう。でもバルデッシュを使うわけにはいかないし・・・
やめておこうかな?見てるほうが面白そう――――・・・・
名無しさん達の言ってた『最萌』ってこれの事なのかな・・・・?や、これは違うか。
『最萌』じゃなくて『最美』だから・・・私はやめておくよ(苦笑)

119 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/02(水) 22:27:50

>>118

……あ…、あれ…フェイトさんかな?(何気無く辺りを見回していると、少し離れた所にフェイトを見付け、近寄って行く)

120 名前:ガビル@特別アナウンス ◆SEXY/zzZmw :2006/08/02(水) 22:28:54

 『なお、競技は審査員こと私と有志美の諸君が技能点によって判定する!
  いかなる木刀であろうと刃物であろうと必殺技であろうと斬艦刀美であろうと問題ない!
 求められるのは如何に美を発揮してスイカを割るか、ただそれのみ!!

 リアルタイム雑談が出来るもの、空気を読む美を持つ者
 すなわち、『好き勝手に楽しんだり楽しませたい』有志であれば誰であろうと等しく歓迎美する!!

 そう、これぞ究極の窓口を広くする募集中美!!!

  

121 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/02(水) 22:40:32

:::::::i   :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:...   `ヽ.:::`ヽ.  .:.:        /V__ヽ,,,,_ ヽゝi、::::::::::::ヽ. 丶、::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::`'ー、,  :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.  r‥- `'::::::} .:.:     rーァ''´ ̄    , -'└i_ヽ、\:::::::::::::,'  `' ‐ - 、_::::::::::::::::
::::::::::::::::::::`'ー、  :.:.:.:.:.:.:.:.:.:  ;::::::::::::::::::,.'       〆''"~, -''", -'"    └iェゝ リ:::::,'´: :       ` -,:::::::
::::::::::::::::::::::::::::::`−、 .:.:.:.:.:.:  `'‐ ;;::_::::::`' ー - 、, _〃 / , -'"_/ /       ̄ト、_丶: : : : :        {:::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}  .:.:.:.:     ,.'::::::::::::::::rァ::::::ィf / // r_=レ'/ ィー-、, '´j   §>i::)   ノ`Y´ヽ   ` '‐
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`-、  .:.:.:.:   ;:::::::::::::::{f:(::::::: ̄{/レi´//O} レ'彡´彡jメ!i//  |  ├-i::::/ 冫<_
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`-、 .:.:.:.:.:.: `';:::::::_:_:_ヽ_`'_−‐'クl,, (:i ノ     r=、リ冫  |  ノ /:::/ '7_/'二 )-、
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::` 、 .:.:.:.:  _、='ァーーーーー '´人  r-、   んo ) / i ト'´ <}::r'  ~ `' rニ/  ッミ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::__`、,,_ r'´/.‐'≦二_,-ニ",、ヘ、 l⌒j  、ヽン_レ' //个く   |::l     ,.‐'  ミ、ミl
``丶、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::⊆r-、ヽ:::::::r':'.´/   _, −''" ノ\し '    彡ニハノ i  トt┘!    /:ミ〃:: ミミ
 r - ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::爪:i`'t }::::::::::::r  ィ/ ̄    / ノ_〆ニ二`''<、,ーi´ヽ/ヽ、ノリ::::::i    !:::::::ミ〃_ミミミ
 ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ j ノj/´ i::::::::::::レ'´::{__,,,.-―ァ<_ ̄/,.-' ',、.‐''  ̄`ヽ,l  ハ/卅lッ、i   l彡:::::ミ〃:::ミミミ
 ::: ヽ、:::::::::::::::::::::::::::::`':^l {   {:::::::::::::::::::/: 人_て   ~7  r<      \ ヽ三シ从!   l非彡ミモソミミミ
  :.:  `、_ノ``丶、::::::::::ヽ   ヽ、:::::::::::::i: : : : : : : :i'´. . .{.. /wノ ゙、 - ー    \i_ヽ_从.l   lミキ彡彡ツ彡》ミ
   :.: :.: :.: :.:.   `'ー 、::::::\   \::::::::::i: : : : : : : :i/`i : レ'ヽ : : : :i ー-、     \:::::::,'    lミ キ彡Vツミミ彡
    :.: :.: :.: :.: .:.    }::::::::::::\   \::::r: :   : : :く`' ( ィi < : : : :i: :/ \     \!    |モ キ彡ツミ杉彡
      :.: :.: :.:    (::::::::::::::::::\   ソ---、、..,,__レ'´(_ハ__ノ : :_ r'´/ i   i\    {     ,'三ニキ水爻彡
:.:...     :.r'´⌒` -、 ヽ::::::::::::::::::\ /      `ヽ、{_,、},.‐'  /i /!  八ヽ\     /ミミミミWツァ彡彡
ー、 :.:   ` 、:::::::::::::::`-、゙、:::::::::::::::::::/         ヽ イ/ ,/::_:ノノ/ /i !ヽ冫ハ`'- 、_/从ミミ》》》米三ゞ乍
:::::ヽ, :.:    ` 、::::::::::::::゙、 ヽ::::::::::::/  〃      /:::(人(   ≦ー'´ jノ =三シ≧》ルハハ乍ゞン炎三ゞz、:
`ヽ.:::ヽ. :.:    ゙ .、 :::::::::`-、,ヽ::::/          {::::::::::::::゙、       ッシ≫》》//〃サ乍三シミノii|ミミ ミ
  (:::::::::`.、     ⌒ヽ、::::::::::::::/~`'r'''ヽ'''''''''''''ーー-l,::::::::::::::::::゙、     シ从勿勿ン冫ラ乍ルf´::杉::::liii|彡ミ:::::
  `'‐、:::::::`−、,     ヽ_____/_くィ、ノ         i:::::::::::::::::::::゙,   シ川リ´`  ィ乍三川〃:::ラ杉:::liiil::傘:::::
_    ` 、::::::::::::::::ヽ  f⌒ヽ_    ̄    ,.‐r⌒tr、 i:::::::::::::::::::::゙、 爪”    ィ乍三从从 彡彳ミ::::liiilシ从ミ
::ヽ.、   ` 、::::i:` 、ノ _レ '´ \ `ヽ、_,,、 / ( ≧=テi:::::::::::::::::::::'、      ィ乍从シ川w 彡 ゞミ:::::liiil
:::::::::) _    ` 、ヽ:,.‐'      \       ヽ_t、 人゙i::::::::::::::::::::::::゙、   _ ヌ川爪     〃ゞ ミ   liiil
:`ヽ.:::::::丶:   _,.‐'          ヽァー''"~ ̄`ヽ> iiく !:::::::::::::::::::::::::::゙ 、ゞ 傘´` ,      求    liiil勿
`ヽ .`−、::,.‐'´           /        \< l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::` 丶、     卅リ”liii l
:::::::::  /            /           ス、j:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙ 、        liii l
;;−、:/            /           /,.<:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙、    =三シliii l
;;;;;/          _, -'/            /`'´ ゙、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ゞ:::::::::::::::〃:; ≡勿r'´イ liii l
/         ,、‐'´´::/            /     `-、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::乍ミミ 〃リ     ≡勿r'liii
       ,、‐'´  ̄ `/          ,.-'´:::::`-、     ` - 、:::::::::::::::::::シ卅勿ミミ求卅〃    彡”三川
ヽ    ,.‐'     , ’         /ー- -、::::::ヽ       `-、::::::::::::::::rシ卅:シ从ゞ卅ミァ 、    ノ川”
`'-v。-.、,,,__    /        /     ノ:::::::::::::::`` 丶 、    ``丶、:::彡”:::::水:::ゞリ、::::::`丶==ゞ〃、:
゜。 ヽヘ゜。:::: ̄¨7       /'T''    ,.‐'iiiヽ__:::::::::::::::::::::::゙、` 丶、    `丶、:::::::ll::::::从:::::::::::::::::,.-’/ゞ乍
  ゜。゜。‘-ヘ  /       (:::r菊  /_,,,.-'' ´_イii;;;、,:::::::::ヽ、`丶:::`丶、    、::::||:::::::::::::::::::::::::::; ii
_  - 、   ‘-i,        \~く_/'¨~_, -'_ニ-'iiiiiiiiilll ヘllliiii,,,__        >※K::::::::::::::::::::::::::::::;ll
. . . .. . : : :,    ヽ、         \≧ニー';´;;;`−iiiii / /lllllllllllllliiiiii、、、___/l___||      ゞ:::::ll
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        _ 、 - 、 `- 、       \ ::::::::::::::::::::: 冫`ー/、,/ /ー-lllllllllllll/llllllll|| llllll/介 /介 ||  炎
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: :、     ヽ :r -゚。^ ゚           \       ヽ、       ̄ ̄¨ミ三≡≡`丶、llllllllllllllllll_,,,.-―''''
: : r                        \       j  ,へ        ミ≡≡≡_ `''ー-、,,.-', _,..-‐-
:,i                     ,',',',',',',',','ヽ      / / / )           ``丶、≡r'ゞゞゞゞゞゞ
, - ' ' 、 _ 、:  ^丶         ,',',',',',',',',',','i    f /  //  。 .          ``丶≡≡ゞゞゞゞ
: : : : : : : : :  -' ´、: : r  : :       ,',',',',',',',',',',',l__  __レ__ // ,             o 。   `''ー-、,wゞ
: o:_ :_ : _ ,'   ` ´           ,',',',',',',',',{'米}''¨   //,',' , 。 . _ _       . . ..          `'
                      ,',',',',',',',',',','》ー'--- 〃                   . . ..    . . ..
 : : :                  `',',',',',',',',',',',','レ怕 /゙ ゙ ゙ ,゙ ゙         . . ..        . . ..
   : :  :              , ',',',',',',',',',',',',',',ヽニン,',',',',' , , ,           . . ..     . .
     :          r‥ '´ ,',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',' , , ,      ∴    . . .


わーい! スイカ割りです! スイカ割り!

実は私、スイカ割り大得意なんですよ!
バーンってやって、ドカーンって割っちゃいますね〜。



122 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/02(水) 23:05:49

そろそろ時間ですね〜。
スイカ割り、まだ始まらないんでしょうか?

……そうだ!

始まる前に勝負に賭ける意気込みを歌ってみましょう!
スイカ割りって、浜辺の果たし合いとも言われる真剣勝負ですから!


GALAXY★Son-Ya-Bang!


作:ミルフィーユ・桜葉湯
歌:堀シエ罪子とエンジェル’06 


 G★A Doki Doki むざん む ざーん!
 G★A あたふた 虎眼 こ がーん!  

 極めてらっしゃい (因果!)
 大当たりして (と☆き☆め☆き)
 成仏光線 Pika Pika 降り立つ救星主!
 やっほー!

 一撃必生!(Winner!)
 刃を呑んで (GOKUGOKU)
 現人鬼でも お手軽ビームで絶滅砲! 古今東西!

*思い出は逆十字  覚悟完了
 天晴れなりや  邪悪な認識(こころ)を吹き飛ばそう!

 我が身は 既に 不☆退☆転!

☆What is 因果?  愛と星義と大忠義
 大地の力その身に溜めて 螺!旋!
 極めよー 進もー 耐えよー!
 天下無敵の大菩薩
 ドラマチックにロマンチックに仏契(ぶっちぎり)!

*repeat
☆repeat

123 名前:◆SEXY/zzZmw :2006/08/02(水) 23:13:12



「ユキムルァ!」
「オヤガタザマァー!!」

暑苦しい漢の怒号が、澄みきった夜空にこだまする。
甲斐武田の軍勢を統べるますらお二人が、今日も羅漢のような膂力の限り、互いの拳をぶつけ続けていく。
臭いたつほど逞しい心身を包むのは、白一色の褌。
御館様の武将髭は乱さないように、幸村の滾る(サイタマサイタマ)は見えないように、
注意しながら拳で語るのがと主従のたしなみ。
もちろん、横合いから飛んで乱入するなどといった、はしたない本田忠勝など存在していようはずもない。




       ――――――しばらくお待ちください――――――

 

124 名前:神代剣 ◆QWTCJnsg62 :2006/08/02(水) 23:16:25

>>122
ちょうどいい。
お前も俺の誕生日を祝う歌を歌え。

125 名前:ガビル ◆SEXY/zzZmw :2006/08/02(水) 23:17:37


        ※先ほど、大変お見苦しいものをお見せした事を
         この場を持ちまして深くお詫び申し上げます。

                          ガ美ルスイカ割り大会実行委員会





フフフ…私の記憶が確かならば
この前発見したプロトカルチャーの文献は言っていた――――――――



    ――――スイカ割りなる儀式を制すものは、銀河の美を制すと!


そこに銀河を制す美があるのならばこのガビル、
不滅美の命を賭して見つけなければならぬ!!!
何故ならば、それが我がスピリチア自己発生の源泉!

そう―――これぞ、我が究極の知的探求美!!!!!!!!!!!


故に本日ただいま此処にて開催する!
一万年周期の昔にプロトカルチャーが見出したを再現するために!


『第一回、宇宙に響け我等の美!!
 一刻館全銀河対抗 スイカ割り大会』



これぞ驚天動地の開催美!!


126 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/02(水) 23:24:13

>>123


……………ゴクリ…(しばらく>>123のやりとりを見た後、不意に唾を飲み込んだ)

127 名前:神代剣 ◆QWTCJnsg62 :2006/08/02(水) 23:29:37

               _, -‐rニf二7-ヽ
          、_, - '∠二/7ヽ、ソ
           `ー-/ヽ / ̄/ヽ/
            /;;;;;;;;;;/, -‐イ、イ
           /;;;;;;|iヽ,ヽ- ,へ //ヽ
           {i;;;;;;;;lfヽ、ゝヽ∵//|i
           l ヽ;;;|:: : :`ヽ 二/ : :::|;l
           ヽ _!:: : : __ヽ∠_: :::,ク      ∧
.\          〈\ ヽ、ヽ、 /:.//     / i
ヽ、\         r`ニr―`f ‐`'7=7   ,. - '   |
  ヽ ` ― - 、_/ `ヽf、´ヽ=イ`彳_,-‐'´    〈
 rーヽ、,-−'  ̄ _    ` >へイ ヽ \ r ― -、ヽ、
 〉;;;;;;;;;〃ヾ、_ /  !   「 / 、 ノ  i      ̄i
 {;;;;;;;;;;{i;;;;;)>ヽ    ヽ//~   |oヽ、  」     l
 f-―― '´    \   ヾ!    |o o ヽ' ̄ 7┬r、_|
 ` -        ヽ  |l    / ̄/=ヽ!;;l|
変身したぞ。

準備は出来た、さっさとスイカを出せ。

128 名前:ガビル ◆SEXY/zzZmw :2006/08/02(水) 23:34:08

>>127

フッフッフ…そう慌てるな、変身美の体現者よ!
先ずは私の美を追求したルールを聞くがいい。
世界一とやらの美があるのなら、他人の話を聞くのにおいても世界一美なのだろう?


(しかし、この反応は確か…あの虫ども、地球に襲来していたのか?)



さて、ではルールを説明しよう!
といっても複雑ではない、この辺境惑星で行われているスイカ割りと
目隠しを行い、各々の力によってスイカを割る!
この上ない単純美だ!!

だが!
>>120の特別アナウンスでも伝達美したが、ただ割るだけでは評価はされん!
お前等選手のスイカ割り終了後、私と我が美を理解する審査美員たちによって
に評価が下されるのだ!!
そして深夜2:00のタイムリミット経過後、最優秀美に輝く勝者が決定美される!!
スイカ割りのチャンスは一人一回美!
時間内であれば飛び入り美のエントリーは許可されるから続々美と参加するがいい!!

なお違反者と暴れるだけの美のない輩はグラビル(全長300m、核だって平気美
によって粛清美されるからそう思え、以上美!!

129 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/02(水) 23:36:30

よ〜し!
いい感じでエンジンかかってきました!
やっぱり歌っていいものですよね〜。


>>123
ええっと、お侍さん?
なんだかすごい友情パワーって感じで素敵ですね〜。
数字にすると2000万パワーくらいでしょうか?


>>124
えぇっ!!
今日ってあなたのお誕生日だったんですか〜!?

……ごめんなさい。
今日はバースデーケーキの準備、してきていませ〜ん!
次はちゃんと美味しいケーキ焼いてきますから、今日は許してくださ〜い。

……?

ケーキじゃなくて、お誕生日の歌ですか?
あ、それなら今すぐ歌っちゃいますね!

せぇの!

(とんとん)

あれ? 誰ですか?
背後から肩を叩くのは――


あ、あなたたちは!
JさんとAさんとSさんとRさんとAさんとCさん!
あなたたちが来たということは、つまり―――


ごめんなさい。
ちょっと一身上の都合で歌えなくなっちゃいました。



130 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/02(水) 23:40:22

>>125

ええっと、つまり。
一人一回ずつスイカ割りに挑戦すればいいんですね?

あ、それからそれから。
目隠しとか、スイカを割るのに使う棒とかはどういうルールなんでしょうか?



131 名前:ガビル ◆SEXY/zzZmw :2006/08/02(水) 23:40:44

そういう訳で待たせたな!(>>127)
一番手としてその世界一美を見せつけてみるがいい。
この―――――



        パチン



目隠しをしていないので急遽フラッシュによる閃光美は目隠し代わり!
迫り来る9方向からのコーティング美スイカ!
これぞ、スイカという名の特別砲撃美!!!


(神代>メール欄)
 

132 名前:裾野ユキちゃん ◆PASTELWP3I :2006/08/02(水) 23:44:15

(ttp://sutton-kyouwa.com/natsuki/p03.gif の左が水着)

あおーい空、あおーい海、きっとかわいい子いっぱいの海水浴場!
え、ただ今23時半過ぎ? 見えないわね〜〜
そんな些細なことはどうでもいいのよ、どうでも。
それよりも女の子、女の子……っと、目標三人ほど!
男やらよくわかんないのやらもいるけど。ていうか何あの無駄に派手なのは?
……スイカ割り?

ふっ……どうやら、普段の戦歴を発揮できる機会に巡り会えたようね。
せっかくだし参加してみるか。
……はいはーいユキちゃん飛び入り美(美?)しまーす!
順番早くお願いね〜、でないとスキンシップが以下略。

133 名前:ガビル ◆SEXY/zzZmw :2006/08/02(水) 23:52:51

>>130 天然美!

通常は事前に目隠しを着用!
ただしフライングするものには閃光美で強制目隠しにした上
今のように9方向からコーティングされた砲弾美を持つスイカが発射される。

これぞ究極の例示美!


>>132 蒼穹美………男臭美?
ほほう…我がの祭典に進んで参加するとはよい心がけだ!
貴様のIDと作戦コード美を有志諸君の受付で登録後、目隠しを受け取って来るがいい!
まだまだエントリーは始まったばかり、今ならば2番手美の栄誉は貴様のものだ!
 

134 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/02(水) 23:54:02

>>132
わぁ!
かわいいライバルさん登場ですね〜。
まだ小学生くらいかな?


……ええと、自己紹介自己紹介っと。

「オホン! 私はミルフィーユ・桜葉です。
 スイカ割り、一緒に頑張りましょうね〜〜♪」


あ、そうそう。
こういう時は、相手の身長に合わせて前屈みになるのが礼儀ですよね。
スイカ割りに年の差なんて関係ありませんから!

135 名前:裾野ユキちゃん ◆PASTELWP3I :2006/08/03(木) 00:01:12

>>133 変な羽付の。

……美の祭典、なのこれ?
まあいいけど。私も美人だし。
わー言っちゃった言っちゃった。知り合いがいないから言えるこんな台詞。
旅の恥はなんとやらね。

でなに、IDと作戦コード? みょーにミリタリーね。
まあいっか、受付ね。りょーかいりょーかい……んじゃユキちゃん2番手っと。

136 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/03(木) 00:02:42

>>133

〜♪〜♪♪〜(楽しそうに鼻唄を歌いながら目隠しを着けて行く、ちなみに歌っている曲は“君は僕に似ている”)


準備出来ました
…私は何番目なの?



137 名前:神代剣 ◆QWTCJnsg62 :2006/08/03(木) 00:03:09

>>131
フン・・・見ているがいい。
俺はスイカ割りでも頂点を極めてみせる!!

ム・・・前が見えん!!

じぃや!!

(上空のヘリから巨大メガホンで地上へ向け大声を絞るじぃや@神代家執事)

「はい、ぼっちゃま!!九方向からスイカでございますぅ!!」

よし、見せてやろう!!頂点に立つ男のキングオブ・スイカ割りを!!

クロックアップ!!

「CLOCK UP」


ナレーション「これはスイカが地上へ叩き落されるごく僅かの間の出来事である」


ライダー・・・スラッシュ!!

右に!!

左に!!

前に!!

後ろに!!


ライダァァァァ スラァァァァッシュ!!!!!


ナレーション「九つのスイカはみじん切りのキャベツのようになってしまった。
これじゃ食えねぇよ!!やはり馬鹿は一般市民とは脳味噌の構造が違うぜ!!」


−「CLOCK OVER」−

俺に斬れないスイカはない・・・

じぃや「流石です・・・坊ちゃま!!」



138 名前:裾野ユキちゃん ◆PASTELWP3I :2006/08/03(木) 00:05:17

>>134 ピンク色の頭の綺麗なお姉さん

「あ、私は裾野雪……あ、えーとユキちゃんって呼んでくださいねお姉さん!」

まあ別に本名言っちゃってもいいんだけど、一回だけパスしてみよっと。

「お姉さんが先手ですよね? 頑張ってください、 も の す っ ご く 応援してますから!」


まあその後でいろいろと、こう、すーちゃんもミコちゃんもいない寂しさを紛らわせ…………
ふっふっふ。

139 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/03(木) 00:08:02

>>136
一番と二番はもう決まったみたいですから
きっと三番か四番かそれ以降だと思います!

あ、そういえば四番で思い出したんですけど
よくアパートとかにいくと、何故か三号室の隣が五号室になっていて
何故か四号室がないんですよね〜。
あれっていったいどういうことなんでしょう?
不思議です〜。

140 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/03(木) 00:14:23

>>137
1.スイカが発射されました。
2.なんだかミントさんが喜びそうな着ぐるみに着替えました。
3.スタート位置につきました。
4.選手の人が消えました。
5.スイカがみじん切りになりました。

「すいませーん!
 なんだかよくわかりませんけど、選手の人が何かやる前に
 スイカがみじん切りになっちゃいましたよ〜!
 これじゃスイカ割りにならないんじゃありませんか?
 スイカ割りっていうと、こう、こうやって棒でバーン!って叩くものだって
 おばあちゃんだって言ってましたし!」

(常人にクロックアップの速度は見えません)



141 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/03(木) 00:15:39

>>139

>マンション等に4の番号が無い訳

…たしか、前に…ずっとずっと前に聞いたことがあったけど…

4と言う数字は<よん>と読むし<し>とも読めるよね?

その<し>が<死>と被って不吉だから…、そんな理由があるって聞いたことがあるけど…

142 名前:裾野ユキちゃん ◆PASTELWP3I :2006/08/03(木) 00:20:01

>>137 変身ヒーロー?

へえ……九方向からのスイカを一瞬で。
あんなずったずたにしてどーすんのか、って話だけど。
まあスイカ割りはスイカ割りだし、判定待ち?

って、あ、やば(>>140)
私には見えたけど、ふつーは見えるはずがないか……どーしよ。
予定通りやっちゃうべきか、それとも正々堂々とやって……
いやいや、パステルブルーたるものどこでだって無様な姿はこう、アレだし。
うーん。


143 名前:裾野ユキちゃん ◆PASTELWP3I :2006/08/03(木) 00:21:02

タグ閉じ忘れた時点で十分無様です、と……orz

144 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2006/08/03(木) 00:23:05

……好きなだけスイカが食べられると聞いて来ました。

145 名前:【超実況】涼宮ハルヒ (解説:キョン) ◆HarUHi3a.o :2006/08/03(木) 00:24:45

さて。
夏と言えば海であり海といえばスイカ割りであるなどという単純な連想を俺がしていたかと言えば、
これはきっぱりと断言できるのだが、まずしてはいなかった。
「まあ、絵的にはいいよね、けどあれって食べるのには不便なんだよな散らかって」とか、
そういう現実的なことを考えるくらいには、俺も現実と言うものを知っていたわけだ。
ま、ちょっとした夏祭りのイベントででも勝手に盛り上がっててほしいね。
俺はそれを横から眺めているだけで充分だ、俺はそう思っていた。

ところがそれでは充分でなかったヤツがいた。言うまでもない、涼宮ハルヒその人だ。

まあ、百歩譲って、いやいや千歩譲って、あいつが参加することは認めよう。
あいつの性格だ、こういうイベントを知ったら参加するのは、ニュートンさんの目前でリンゴが落ちるのと同程度には、
まあ普遍的な真理と言っても過言じゃないだろうからな。
だが、俺がいる机に置いてある「実況席」の札は何だ。

「さあ、いよいよ盛り上がってきたスイカ割り大会!
 みんなじゃんじゃん参加しなさい! 今ならSOS団からスペシャルプレゼントもつけたげるわよ!」

そう叫んでいるハルヒの腕章が、いつの間にか「超実況」になってるのはなんだ。
というか飛び込みの女子高生になんで実況とかさせるんだ主催者。いいのかそれで。

「さあ、張り切って行くわよ!!」

お前一人で行ってくれ、頼むから。

146 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/03(木) 00:25:32

>>137


……凄い……
スイカが一瞬でみじん切りになった……(いつの間にか目隠しをはずしている)




。oO(あの速さで攻撃されたら…、“つむじ”でもかわしきれない…)

(>>137の動きを僅かだが見ることができ、あまりの速さに驚いている、だがその表情からはまるで“どんなに高い壁でも乗り越えてみせる”そんな挑戦的な気配が感じられる)

147 名前:ガビル ◆SEXY/zzZmw :2006/08/03(木) 00:28:26

>>136 余裕美

ほう…中々の準備(美)の良さだ。
貴様のIDと作戦コードを(ry

ならば他にエントリーも余裕がある…力と技の3番美でいくがいい!
しかし…何度も言うがこれはただのスイカわりではない!
これはの追求、かつて宇宙を席巻した美を再現するという神聖美あふれる儀式でもあるのだ!

貴様の全力美を持って挑むがいい、乾坤一擲美!

>>137


こ、これは―――――

我が必殺の九頭龍(中略)美から着想を得た射殺す百スイカ泥棒美
をここまで鮮やかに返すとは…!

剣における究極の一! 
これぞ正に、究極の奥義天翔(ピー)閃美!!!!!



神代剣、超サイヤ3美!!!


【※ 今大会の評価段階は5つに分かれています。
   それぞれ上から

   超サイヤ4ゴ●ータ美
   超サイヤ4美 
   超サイヤ3美
   超サイヤ2美
   超サイヤ美


   となっており、全エントリー終了後に最終審議、
   上ランキングを基準として特別ポイントを加算したものが最終評価となります。

 なお今回の評価は超サイヤ3美と真ん中ですが、
 そもそも審査委員長の審美眼が厳しく4より上は便宜上の意味合いが強いため、
 現時点で実質最高クラスと考えてよいでしょう。
                       by 大会実行委員会】
   

148 名前:裾野ユキちゃん ◆PASTELWP3I :2006/08/03(木) 00:29:34

>>144 またかわいい子キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

ま、割るだけじゃ農家のおじさんに悪いからね。
好きなだけ食べられるんじゃない?
たぶん見てくれは悪くなるけど。

149 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/03(木) 00:37:04

>>138
はいっ! お名前ちゃんと覚えましたよ!
樹海で有名な富士の裾野に獣人雪男の雪で
裾野ユキちゃんですね!
なんだか涼しそうでいい名前ですよね〜。


って、あれ?
どうしたんですか? ユキちゃん?
今やってきた女の人(>>144)の方を見つめてるみたいですけど―――

わかりました!
あの先にはたしかお手洗いがありましたよね!
子供一人で行くと危ないですから、私が一緒に行ってあげます!
真剣勝負の前に済ませるものは済ませておきましょう!

150 名前:裾野ユキちゃん ◆PASTELWP3I :2006/08/03(木) 00:45:35

>>149 ミルフィーユさん

え、お、お手洗い?
あーいやそうなんじゃなくっていやそのあのー

>子供一人で行くと危ないですから、私が一緒に行ってあげます!

いきなり二人っきりチャンス到来!?
え、いいのそれ? ドッキリとかじゃないわよね?
いやいやでも初対面でそんなディープな、物事は順番ってものが…………

あれ?

 お 手 洗 い ?


ごめんなさい一人で行けますごめんなさい
そんじゃ速攻で行ってきますので待っててください(ぴゅーっと

(ぴゅーっと)ハイ戻ってきましたこれで準備OK!
……名前隠した意味が無いじゃないこれじゃorz

151 名前:ガビル ◆SEXY/zzZmw :2006/08/03(木) 00:45:51

フフフ、次のセッティングは整ったようだな…。
まさか一番手から超サイヤ3美が出るとは我がもびっくり、正に驚嘆美というもの。


>>135>>142 バーコードバトラー美

さて、NO.1よりもNO.2美よ!
遠慮はいらん!
貴様の全能力を以って、おまえ自身の
最高の美を顕現させてみよ!!


それでは第二美、開始美!!!! 


【※レギュレーションに従い通常競技です。
  スイカは敷かれたビニールシートの上に鎮座美されている、と思ってください。





  ただし、今回スイカの全長は2メートルです
                         by 大会美実行委員会




152 名前:神代剣 ◆QWTCJnsg62 :2006/08/03(木) 00:47:12

>>147
>剣における究極の一!
これぞ正に、究極の奥義天翔(ピー)閃美!!!!!


フン、当然。
俺は神に代わり剣を振るう男だ。
そうだな、じぃや。

じぃや「はい、坊ちゃま!!」


???「おばあちゃんは言っていた・・・スイカは三角に切る。
みじん切りは外道だってな」


お、お前は・・・!?


天王寺総一郎!!

天道「お前、馬鹿だろ」


153 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/03(木) 00:48:28

>>141
えぇ〜!?
四っていう数字にはそんな意味があったんですかぁ〜!?
私、ちっとも知りませんでした。

って、いけない!
さっき蘭花さんが

「ふっふ〜ん!
 今日はよん様とデートよデート♪」

って張り切ってましたけど。
それってもしかしてもしかしてもしかしなくても
死神とのデートじゃないですか!
今すぐやめさせないと大変なことになっちゃいます!

(通信機ON)

「もしもし! 蘭花さんですか!
 今日のデート、もう始まっちゃってますか!

 え? 今いいムードなんだから邪魔するな?
 いいえ、邪魔します!
 お願いですから今すぐその人から離れてください!
 そのよん様っていう人は、蘭花さんの命を狙う邪悪な死神なんです!

 もしもし!? 蘭花さん? 蘭花さん?
 返事をしてください! 蘭花さーん!!」


>>144
はいっ!
スイカ割りの後は割ったスイカをみんなで美味しく食べるのがお約束ですから!
あ、でも種はちゃんと出さないといけませんよ?

154 名前:裾野ユキちゃん ◆PASTELWP3I :2006/08/03(木) 00:55:45

>>151 ユキちゃんスイカ割り二番手!

はいはい、それじゃいきまーす。
まずは目隠しをし、て…………

>2メートル

でかっ!
小学生にアレを割れって? そんな無茶苦茶な!

…………と、普通なら言うんだけど。
むしろちゃーんす。にやり。
なんと言っても的が大きい方が斬りやすいし……

じゃ、改めて目隠しをしまして。
位置について。

>開始b

あ! あんなところに
鳥と飛行機とスーパーマンと
スパイダーマンとバットマンとウォーズマンとジェロニモと
UFOとEBEとリトルグレイと
神獣と魔獣と妖獣と
目立たない主人公と
ファイヤーバルキリーと
えーと、とにかくその他諸々が!










そして今のうちに……こっそりクサナギ・ブレードこっそり八方割断剣!

……ふっ、勝負あったわ。
2メートルだろーが3メートルだろーが、この剣にかかれば斬れないスイカなど……
ちょっと待って、2メートル?


――――た お れ る ぞ ー !
言いつつ退避退避、速攻で。

155 名前:【超実況】涼宮ハルヒ (解説:キョン) ◆HarUHi3a.o :2006/08/03(木) 01:03:27

>>147
それにしてもこの恣意的かつ無茶苦茶な判断基準は一体何なのであろうか。
そんなどこぞの戦闘種族じゃあるまいし、素直に10点満点で評価しておけばいいものを、
ってこらハルヒ、お前一体何をやってるんだ。

「何、って決まってるでしょ?
 SOS団賞を新設するのよ! あ、審査はもちろんあたしね」

あたしね、じゃない。
というかお前は実況だろうが、審査員までやってどうする。

「いいのよ、どこかの偉人は言っていたわ、二兎を追うものは両方とりなさいって。
 実況と審査員の同時進行くらい簡単よ。どうせ両方とも試合見てる仕事なんだから」

見てれば何でもいいってもんじゃないだろうし、お前の脳内偉人の言動根拠に、勝手に賞新設してもダメだろう。
第一、賞品は何にするつもりなんだ。

「んー、そうね……みくるちゃんの胸タッチ権とか?」

ダメ、ゼッタイと言っておこう。
というか朝比奈さんを玩具にするのはいい加減やめなさい!


>>137
>>152
で、お前的にどうなんだあれは。

「パーフェクト!
 なんかよくわかんないし手品っぽいけどまあいいわ!
 一回で二つに割ればえらいんだったら、無数に割ったらもっと偉いじゃないの!
 あれは新種の超能力者の一種ね! きっと分身とか加速装置とか搭載してるんだわ!」

んなアホな、サイボーグ009じゃあるまいし。
大方ワイヤーケーブルかなんかで切ったんだろうさ。
朝比奈さんが目からそんなの出してたんなら、変身ヒーローが出しちゃ行けない道理もあるまい。

「いいえ、あれはハンドパワーよ!
 きっと宇宙から隕石とともにやってきたリトルグレイの技術力で、エイトマンみたいに高速移動ができるようになったんだわ!」

真性のアホだこいつ。

156 名前:神代剣 ◆QWTCJnsg62 :2006/08/03(木) 01:10:20

>>146
お前も俺の「キング・オブ ス・イィーカ割り」に感動したようだな。

ふん、俺は総てにおいて頂点に立つ男だ。
名は神代剣、覚えておくがいい!!

>>155
なんだ、お前は。

・・・ほう、名前は涼宮 ハルゥーヒッ!!というのか。

いい名前だな。今度お前の出ているウニメとかやらを鑑賞してやる。
神の代わりに剣を振るうこの俺が見るのだ。
感謝しろ。


157 名前:ガビル ◆SEXY/zzZmw :2006/08/03(木) 01:13:17

>>154 手伝ってやろうか? ただし…真っ二つだぞ美


   ジャーンジャーンジャーン!

何ぃ!そのアニマスピリチアはまことだろうな!?


「キシャーーーーーー!!!!!」


お、落ち着けグラビルー!!
お前が咆哮美による超振動は審査員席のバリア美により
被害は外部へ漏れないがその内部が、内部がー!?

(審査員席だけ)崩壊美ーーーーーーーーー!!  



  ――――しばらくお待ち以下略――――



み……見事な切断面美結果美…だ。
す、超サイヤ人2美…!

と、ところで…貴様の名は―――――  (がくり


【※スイカの切り口から結果点では申し分ないのですが
  最大の評価部分である『割る過程』が見えず、判定用カメラもガビルのせいで
  破壊され確認が出来なかったため今回の評価となりました。

                     by審査員長特別席にいなくて良かった大会委員会】


【※なお、超振動による被害はガビグラ両氏のいる審査員長特別席のみなのでご安心下さい】

158 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/03(木) 01:18:19

>>157

そろそろ、私の番だね…(目隠しを握り立ち上がる、ちなみに委員長席の崩壊は見事にスルー)

159 名前:裾野ユキちゃん ◆PASTELWP3I :2006/08/03(木) 01:21:51

>>157 審査員、死亡確認!(待て

ふう……あら? なんか凄いことになってるし。
てきとーに叫んだだけなのに、なんかトラウマにでもふれたのかしら。
おーい生きてるー?
まあ人間じゃないっぽいから生きてるわよね……っとああやっぱ生きてた生きてた。
何も、問題は、無いわ。
別にエロ光線とか出さないけど。

>す、超サイヤ人2美…!

む、ちょーっと足りない……残念。
え、名前?
うーん、まあ仕方ないっか。

はーい、
裾野雪彦、小学五年の男の子でーすっておーい審査員さーん?
衛生兵〜えーせーへ〜!

160 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/03(木) 01:24:10

>>150
ああっ!
ちょっと目を離している隙にユキちゃんが一人でお手洗いに!

ま、まあとにかく無事に帰って来れたんだからよしとしましょう!
結果オーライ、お気楽極楽です!


>>154
は〜い、それじゃユキちゃんの出番ですね。
私、応援しちゃいますから頑張ってください!


『あ! あんなところに〜』

えぇっ! 本当ですか!?
どこどこ……

わ、本当です!
ほらほら、見てください皆さん!
あんなところ(>>157)に妖鳥シレーヌと宇宙空母ブルーノアと梅干し食べてすっぱまんと
和製スパイダーマンとバット星人とバトルマンと怪獣酋長ジェロニモンと
UFOロボグレンダイザーとラージノーズグレイとウンモ星人と
珍獣オリバーくんと目に見えない主人公さんと
あとそれからそれからスペースガンダムVの集合体が!





161 名前:藤岡 ハルヒ ◆HARUHIp0VU :2006/08/03(木) 01:26:21

(※一方、スイカ割り会場のその傍ら。
ビーチパラソルの下でボーっと乱痴気騒ぎを見つめる、パーカー姿の少年?がひとり)

んー、たまには海を眺めるのもいいなって思って来てみたんですけど…
一体全体このイベントは何なんでしょう。
スイカ割って言うか…スイカ斬り、、になってるし、
あんなどでかいスイカどこから用意したのか全く意味不明だし、
変なコスプレしてる人ばっかりだし、そもそも司会者がどう見ても人間じゃないし…。
いつも先輩がたが企画するイベントの万倍ツッコミ処があるのはどうしたものか。

まぁ、自分には余り関係のないこと、ですかね。

(ずぞぞぞぞ、とジュースを喉に流し込みつつ)



162 名前:【超実況】涼宮ハルヒ (解説:キョン) ◆HarUHi3a.o :2006/08/03(木) 01:31:06

>>154
>あ! あんなところに
>鳥と飛行機とスーパーマンと
>スパイダーマンとバットマンとウォーズマンとジェロニモと
>UFOとEBEとリトルグレイと
>神獣と魔獣と妖獣と
>目立たない主人公と
>ファイヤーバルキリーと
>えーと、とにかくその他諸々が!

「えっ!? どこどこっ!?
 ちょっとキョン、あんたもしっかりくっきり探しなさい!
 今ここで、何かハイテクの割にしょっちゅう墜落してる宇宙人の乗り物とか、
 巨漢に両側を挟まれて連行されてる宇宙人とかと出会えるのかもしれないのよ!

 そうそう、なんで宇宙人のUFOってあんなに墜落してるか知ってる?
 実は宇宙人の社会は全部共産主義なんだって!
 文明は発達していけば共産主義になるのは歴史の必然だから、宇宙人はみんな共産主義者で、
 そして共産主義で作られた製品は欠陥品になるのも歴史の必然だから、UFOはみんな墜落してるんだって!
 どう、この完璧理論!」

なんだその胡散臭さ100パーセント理論は。
いや待てよ、確か長門の親玉の情報統合思念体だかなんだかも、全然統合してなくて内ゲバやってるとか言ってたな。
するとひょっとしたらマジかもしれん。後で長門に聞いておこう。

って!
そんなこと言ってるから肝心のスイカ割の瞬間を見損ねてるぞ、おい!
というかなんなんだあれは。阪神淡路大震災のニュースみたいな惨状になってるぞ。
なぜスイカ割であんなことになるんだ、ハリウッド版のゴジラでも来襲したのか?

「ホント、大惨事ね。
 後先考えずに行動するからそういうことになるのよ、無計画無鉄砲無思慮、三拍子揃ってたってわけね」

お前にだけは誰も言われたくないと思うぞ。


>>156
「ウニメってのはよくわかんないけど、まあ見るといいわ。
 このあたし、超監督涼宮ハルヒの傑作をね」

♪みっみっみらくるー、みーくるんるん♪のあれか。
あれは確かに何と言われても仕方ないかもしれん。衆目に晒す方が間違ってる。
かろうじて素材の良さに救われているがな、これで素材がハルヒ本人なら状況はより悪化してただろう。

ああ、あんた。
せっかくだからいいことを教えてやる。
主演女優の朝比奈みくるの着替えカットだが、実は静止画モードにして胸のところを拡大すると、
星型のほくろがあるのが見えるんだ。
いや無論ほくろを見るためであって、やましい心理はどこにもないわけだが、
その一点を確かめるためだけにコマ送り&静止画・拡大モードを使っても、何も問題はないといえよう、うむ。
幸運を祈る。

「何の話?」

気にするな、ただの妄言だ。

163 名前:ガビル ◆SEXY/zzZmw :2006/08/03(木) 01:35:18

く…まさかあの瞬間に、グラビルが暴れだすとは今生の不覚!
おかげで審査委員長にあるまじき失態を犯すなど……悔恨美!!

ん、どうしたお前達?
まさか、この私があれで死んだとでも思ったのか?
フフフフ…笑止美!!
アニマスピリチア自己再生種族となった我々に、不可能という名の美はない!!


【※いつも思うんですが、デタラメですよねこの宇宙人。

   by「いや、尊敬してますよ?」大会実行委員会】


>>158 赤い仮面のV3美

そういう訳で三番手の登場美だ。
さて、一番・二番と先達は見事なを見せた…
ならば貴様もそれに恥じぬを我が前に見せてみるがいい!!

それでは三の凶開始美!!!



【※ルールに則って通常競技です。
  前回と同じくビニールシートの上にスイカが存在しているものと思ってください。

 ただし、今回は遺伝子改造により手足のついた動くスイカ、通称サイバイマンスイカです。
 右手にドリル、左手に光線銃(音だけのおもちゃですがね)と武装していますが動きも鈍く、
 というかデク人形同然なので華麗に1レスでさっくり割ってやってください。

                  by「…スイカってなんだろうね?」大会実行委員会】

164 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2006/08/03(木) 01:35:42




しゃりしゃり



もりもり



まくまく



 <すっかりお片付け班なステラ・ルーシェ>


>>148 ユキちゃん
大丈夫……

……味はおんなじだから……

>>153 フィーちゃん
うん。
種……出すね……





                  +
            ゚・*:.。.   。.゚:
           :. ゚・  *.
           ゚       .。
             ゚・ *:.。. * ゚
                   +゚
              。 .:゚* +
                  ゚
                 ゚  /ヾー、
                    r!: : `、ヽ
                   l:l::..: :.|i: 〉
                   ヾ;::::..:lシ′
                      `ー┘








    \     /
   _ `゙`・;`' _パリ--ン
     `゙`・;`
    /  `´  \
         
     .,r"`⌒)ヽ
     (  人ノ') )
     从(*゚∀゚ノ
      ( つ旦O
     と_)__)


 <割れてどーする>


165 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/03(木) 01:40:00

>>158
あ、次はあなたですね。
ユキちゃんに負けない結果が出せるよう、頑張ってくださいね〜。


>>159
パチパチパチ!

すごかったですよ〜、ユキちゃん。
最後はちょっと大変なことになっちゃったみたいですけど、
でもケガもなかったようですからノープロブレム……

あぁっ! 大変です!
ユキちゃんの水着がスイカの果肉と果汁でべとべとに!
すぐシャワーして着替えないと!

ええと、シャワー室とロッカーはたしかあっちでしたよね。
ほらユキちゃん! 急いでシャワーに行きましょう! 急いで!

(動転した人間って何も聞こえないんですよね)

166 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/08/03(木) 01:51:47

まー、明かしちゃったもんは仕方ないわよね。
私は男なんだし、変に隠そうとするのがいけないってことね。うんうん。

>>164 食いまくってる美人さん

味はおんなじ。
まあそうなんだけど。

>>163あの手足ついた奴も食べるの、マジで――――――


>>165 ミルフィーユさん

ぶい! っと♪
まあほんのちょーっとばかり剣の嗜みがあるもんですからわたくしをほほほほ。
……え、果肉でべとべと?
ああこれぐらいなら水の魔法でどうにかするし海にでも入れば大丈夫

>ほらユキちゃん! 急いでシャワーに行きましょう! 急いで!

――――え゛?
あ、いやちょっと待っ……もしかしてさっきの聞いてない!?
(こ、こここれは少しばかり未曾有の事態……っ!
 考えろ、考えるのよ裾野雪彦! こういうとき雪奈ちゃんならどうするか!


 …………ああ、そっか。
 据え膳食わぬは……って言うわね、絶対に。
 よし)

そうですねじゃあ行きましょミルフィーユさん!

(抱きつきつつ)

167 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/03(木) 01:57:01

>>163


……来た…!(番号を呼ばれたので、スイカの方を見る)

………Σ(゚□゚;)
……あ…あれって…スイカ…なのかな…!?(あまりの光景に、呆然としている)



……とにかく、割らないとね!(ショックを振り切り、目隠しをつける)

あのスイカは生きている…、だから見なくても気配で…!!(背中の大剣を抜き、構えて意識を集中させる)


(すると、ウリユの周りに魔力が集まり一部が風となる)


…“つむじ”…(集めた魔力を足と剣に移した直後、ウリユの姿が消え同時にスイカの周りに斬撃とそれにより起きた突風が吹き荒れる)

これで…終わり…!(不意にウリユがスイカの向こう側に現れ、それと同時にスイカが間っ二つになる)

168 名前:ミルフィーユ・桜葉 in シャワールーム ◆LUCKYta1h6 :2006/08/03(木) 01:59:39

>>166
抱きついてくるなんて、ユキちゃん。
あんな大きいスイカに潰されそうになって、とっても怖かったんですね……

うん、大丈夫。
ユキちゃんのことは私が守るから……

じゃ、まずはとにかくシャワーで汚れを落としましょう。
ユキちゃんに抱きつかれて、私もちょっと汚れちゃったし。

ううん、気にしなくていいの。
なんともないから。

そうだ!
折角ですから一緒にシャワーしましょう!
あんなことがあったばかりで、ひとりぼっちは怖いでしょう?
だから私が一緒に―――

うん、いい子ですね、ユキちゃん。
それでは水着を脱いでちゃんとキレイにしましょう――――




      ―――――!!!!!!!!!!!!!!!!!!



【突然ですがここでCMです】

169 名前:SOUND ONLY裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/08/03(木) 02:04:31

>>168


まあ、

こうなるわよね――――――(遠い目

170 名前:名無し客:2006/08/03(木) 02:04:35

ウリユさんのその目は、見えているのですか?

171 名前:解説:キョン ◆HarUHi3a.o :2006/08/03(木) 02:11:42

>>167
凄いもんだ、目隠しをしているのにまるで見えてるみたいだな。
まあ何らかのインチキという可能性もないではないだろうが、まあこの程度の大会でそこまでする意味もないわけで、
するとあれはまぎれもなく実力と言うことになるのだろう。
まさに大会で賞賛されるにふさわしい妙技。もっともその大会は、スイカ割よりは武道大会のほうがよほど適切だろうが。
なあ、ハルヒ……って、いない?

【ギュィギュィギュィ……】

その時。
どこからともなく、ギターの音が聞こえてきた。
場所からすると、ちょうど審査員席の上、ステージのあたりだろうか。
嫌な予感がする。見たくもない、いやいや、現実から目を背けても何も解決はしないだろう。
一呼吸置いて、俺はおもむろに上を見上げた。


涼宮ハルヒが、そこにいた。


しかもいつの間に着替えたのか、文化祭の時のバニー姿で。
その手に持ったギターをかつぎ直し、左手でマイクを握り、眼光鋭く下を一瞥し、
そしておもむろにこう言ったのだ。

「あんた達のスイカ割、世界じゃあ二番目ね!」

172 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/03(木) 02:12:15

>>170

…ここ(一刻館など)では見えている、と言う設定でお願いします…

173 名前:名無し客:2006/08/03(木) 02:16:09

流石はハルヒだ。
あんなスイカ割りを見てもなんともないぜ、

174 名前:神代剣 ◆QWTCJnsg62 :2006/08/03(木) 02:17:02

>>171
何故か解説席の横でティータイムの貧坊ちゃま。

「あんた達のスイカ割、世界じゃあ二番目ね!」

当然だ。何故なら・・・
総てにおいて頂点に立つのはこの俺だからな

黄色い服のガタック野郎「天道、お前あいつ等に負けてんぞ(キャラが)」

天道「早漏は黙ってろ」





175 名前:ガビル ◆SEXY/zzZmw :2006/08/03(木) 02:21:25

>>167

ン〜フッフッフッフ〜(X星人ふうに)
ふむ、技量としては悪くないが―――――審査員軍団、集結美!!


 ―――――ただいま緊急審議中です、しばらく以下略――――


では評価を伝える!

超サイヤ美!!


【※今回に関しては委員長の一声により、特例として審査委員会による特別審議が行われました。
  厳正な技術点評価に加え、他のエントリー選手との比較検討などを考慮に入れた結果、
  今回は僅差により超サイヤ2美には及ばず、超サイヤ美という評価という結果となりましたことをご了承下さい。

                                                  大会実行委員会一同】


さて、あとは天然美による1エントリーを残して…?

な、なんだこの音色!? このアニマスピリチアは!?
ええい落ち着くのだガビル―――!

                       精神…!

              集中美!! 


そこか! 

>>171


>「あんた達のスイカ割、世界じゃあ二番目ね!」


何だと!
――――では一番美は誰だと言うのだ!?



176 名前:解説:キョン ◆HarUHi3a.o :2006/08/03(木) 02:28:46

>>175
>何だと!
>――――では一番美は誰だと言うのだ!?

そのセリフを待っていたかのように、ハルヒはご丁寧に

「チチチチチッ……」

と舌を鳴らしながら指を左右に振って見せた。
そしておもむろに、クイッ、と自分を親指で指す。
いつも思うんだが、あの底抜けかつ無根拠の自信はどこから来るんだろうね。

そんな俺の声など無論届かず、ハルヒは今から一騎打ちに望む戦国武将のような大音声で、
こうのたまったのだった。

「涼宮ハルヒ、飛び入り参加よ!
 さあ、主催者、とっととスイカを用意しなさい!
 あたしが本当のエンターティメントを教えてあげるわ!!」



>>174
ところでだ。
なぜか隣の席で三人ほど仮面ライダーが好き勝手自己主張してるんだが。
最近の仮面ライダーは、こうも自己主張激しいのが揃ってるのだろうか。
そもそも、正義のヒーローがこんなところでノンビリ観戦してていいのだろうか。
何かもっとこう、崇高な、人類の平和とか自由とかを愛しつつ世界中で戦うものじゃないんだろうか。

まあ、別に今更どうこう言うつもりもないが。
まさか俺にむかってライダーキックが飛んできたりはしないだろうさ、多分な。

177 名前:ガビル ◆SEXY/zzZmw :2006/08/03(木) 02:41:01

>>176

何だと!?

――――フ、良かろう!
ならば貴様の世界は愚か銀河で一番強い奴、我が前に見せてみるがいい!!


委員長権限美により、特別ルール変更美
ただいまより最終エントリーによる延長戦を開始する!!

なお、そこの天然美参上美(>>176)による同時並行美だ!!!
銀河を揺るがす最後の一戦美、しかとその目で見るがいい!!!!


これぞ正に、究極の刮目美!!!!!!!

178 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/08/03(木) 02:42:55

(とりあえず着替えた)

>>175>>177

……ミルフィーユさーん、お姉さーん。呼んでるみたいだけど?
大丈夫かしらマヂで。

179 名前:神代剣とただれた仲間達 ◆QWTCJnsg62 :2006/08/03(木) 02:47:02

>>176
>何かもっとこう、崇高な、人類の平和とか自由とかを愛しつつ世界中で戦うものじゃないんだろうか。

天道「俺は人類からミジンコまで守る男だ・・・愚問だな。
俺様にも休養が必要というわけだ。俺様ほどの人間になると休養も1時間で済むがな。
人気者は辛い・・・」


加賀美「人と人との信頼をも欺くワーム俺は絶対に(ry」

全てのワームは俺が倒す。


じぃや「・・・というわけでございます」

>まさか俺にむかってライダーキックが飛んできたりはしないだろうさ、多分な。

加賀美「ハハ、まっさかぁ・・・」

天道&神代「ライダー(ry」

加賀美「ちょwwwwおまwwwww」

(必死で2人の暴走を止めた加賀美でした。ちゃんちゃん♪)






180 名前:ガビル ◆SEXY/zzZmw :2006/08/03(木) 02:49:05

>>177


――――さて、巻かねばならん緊急美のため準備は整った。
泣こうが歌おうがこれが最後の一美となる。
幾多の美があった、数多のスイカがあった…貴様達の至高の美が、あった。
それも今、この一戦をもって終わるのだ…!


では第一回――――
一刻館全宇宙対抗 銀河に響け伝説の凶羅大四強殺スイカ割り大会




これぞ正に究極!
最終四の凶開始美!!!


181 名前:ガビル ◆SEXY/zzZmw :2006/08/03(木) 02:52:47

>>180 補足

【※言うまでもなく普通のスイカです。

                by「いや…だって、ねえ?」 大会実行委員会】

182 名前:藤岡 ハルヒ ◆HARUHIp0VU :2006/08/03(木) 02:52:53

……はぁ、なんだかとんでもない展開になってますねぇ。
というか、たった今乱入に来たのはどう見てももう一人の、、、、、、ハルヒさんですよね。
あの人も一体こんなところで何をやらかすお積もりなんだか……。



……はい? あ、あのスイカ割り大会のスタッフさんですか?
夏なのになんでそんな重々しいマスクなんかして……ふむふむ、規則だから。
はぁ、なるほど。それで何のご用……
え? さっき割った巨大スイカです、サービスに、どうぞ。
よろしいんですか? ハァ、これはご丁寧にどうもありがとうございます。
折角ですから頂きますね。


(もしゃもしゃもしゃ、こくん)



………大味だなぁ。

183 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/03(木) 02:53:02

>>178
⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 :
 :
 :
 :

ちゃちゃんちゃんちゃちゃん ちゃちゃんちゃんちゃちゃん
ちゃら〜ら〜〜 ら〜らら〜〜
 :
 :
 :
 :

   ――――補助電源起動――――

     、、vU
   〃、、、ヽ
  ※从从※
   リ!^ヮ^ノリ  I'll be back で復活しちゃいました!
  ノ⊂(i十i)つ
 (ヽヽく_〉
     じ'ノ  ムク


>>177
はいっ! いよいよ私の出番ですね!
バーンって一発で決めちゃいますから
ライダーさんもウリユさんも、黙々とスイカ食べてる女の子も
客席で見てる男の子もあとそれからユキちゃん…雪彦くんもみんな見ていてくださいね〜。



184 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/08/03(木) 03:00:55

(´-`).。oO(ユキちゃんでいいんだけどな〜

まあとにかく頑張れ〜お姉さ〜ん。
……でもここで期待すべきってオチよね、絶対。
どーなることやら。ま、私は観客に回っちゃうか。

もうあんまり女の子と遊べそうにないし……あーあ(´・ω・`)

185 名前:解説:キョン ◆HarUHi3a.o :2006/08/03(木) 03:07:42

>>177
>ならば貴様の世界は愚か銀河で一番強い奴の美、我が前に見せてみるがいい!!

それを聞いて、ハルヒの顔に浮かんだ笑みはおそらく「待ってました」の意味だったのだろう。
一息吸うと、ギターを弾き鳴らしはじめた。
聞き覚えのあるメロディー。
いつなのか、と記憶をたどると、あの文化祭の時にたどり着いた。
あの時即興で覚えたコード、まだ忘れてなかったのか。微妙なところで相変わらず凡人離れしてるな、おい。

「♪――乾いた、心で駆け抜ける、」

普段のむっつりした声から一点、月まで届きそうな朗々とした声で歌いだす。
なるほど確かに見事なパフォーマンスだが、ってスイカ割関係ないだろうが!
――という俺の心配は、こと涼宮ハルヒに限って言えば無用なのであった。

「♪――痛みを、分かち合うことさえ、あなたは許してくれない、」

歌がサビに近づくにつれ、ハルヒはスイカへと一歩、一歩近づいていた。
どうしようというのか、と思わずそのスイカに注目する。
するとハルヒは、そのスイカにそっと足を添え、

「♪――いとしさを描きながら、傷跡なぞる、」

サビの絶叫とともに、一気に蹴り上げた!


「んなっ!?」

と思わず俺が声を上げたのを誰も咎めはしないだろう。
いくらなんでも無茶苦茶だ。食い物を蹴るなよおい!
という俺の倫理的突っ込みも無論無視し、ハルヒは落ちてきたボールを後ろ足で受けとめる。
メロディーにあわせて、空中とハルヒの足の往復運動をこなすスイカ。
ギターのハイプレイとサッカーの妙技の連携、これは確かに凄いかもしれん、癪だが。
そして、最後のワンフレーズ、

「♪――重なるよ今、二人にGod bress...!!」

スピーカーを吹き飛ばすような叫びと共に、マイクスタンドを大きく振り回した。
ギターを仕上げにギュン、とかき鳴らすのと同時に、落下してきたスイカが二つに割れる。
マイクスタンドで、空中のスイカを叩き割ったのか。全く無茶苦茶だ。


「――――ふ、ぅ、ん!」

さすがに荒い息をつきながら、首を振って汗を飛ばしたハルヒが前を向く。
満足げな笑顔を浮かべマイクを掴み、
すっかりおなじみとなった傲岸不遜のハルヒスマイルで、あいつはこう言い放った。


「あんた達が世界一なら、あたしは宇宙一ね!!」



186 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/03(木) 03:10:05

>>180
まずは目隠しですね。
ズルして隙間から覗けたりしないようにギュッと縛って、と。
それからスイカ割りの棒です。
これがなかったらスイカ割りになりませんからね〜。
あ、スタッフの人、ありがとうございますね。
長過ぎず短すぎずで丁度いい感じの棒です。
これならキレイにスイカが割れるような気がします!

では、準備も整いましたからスタートです!
まずはスタート地点でぐるぐる回って……

これぐらいでいいでしょうか?
いいですね?
それでは真剣勝負の始まりです!
皆さん、見ていてくださいね〜。


――――――――――――――――――――――――――――――

    キャタピラが唸る。
    エンジンが彷徨する。
    鋼鉄の獣が砂塵を舞い上げ砂浜を征く。

    戦車である。
    海水浴客で賑わう浜に現れたのは紛れもなく戦車である。

    あらゆる火器を跳ね返す無敵の装甲と
    立ちふさがるもの全てを粉砕する強力無比の主砲。
    人はそれを陸戦の王者と呼ぶ。

    灼熱の真夏の太陽の下、車内の気温は摂氏50度を越える。
    そんな地獄の中、取り憑かれたような目で車長席に座り
    ペリスコープを覗いているのは艶やかな長い黒髪の少女。
    エンジェル隊、特にミルフィーユへの復讐に昏い情念を燃やす
    彼女の名は、烏丸ちとせという。



    「フフフ……

     見つけましたわよ、ミルフィーユ・桜葉!!
     今日こそあなたに復讐の鉄槌を打ち下ろして差し上げます!
     今まで積もりに積もった数々の恨みを思い知るがいい!

     …さあ、復讐の闘争の始まりよ!

     戦車前進!
     88(アハトアハト)に装填! 弾種は榴弾!
     攻撃目標ミルフィーユ・桜葉! ファイヤー!!」

      BAM!

――――――――――――――――――――――――――――――

ええと、たしかこっちだと思うんですけれど……

あいたっ!
ふぇぇえぇん…… 砂に足を取られて転んじゃいましたぁ…

(ひゅるるるるるるっ! と飛来した砲弾が頭のあった位置を通過して行きました)

――――――――――――――――――――――――――――――

    「外れた! ええい!
     2発目装填! 徹甲弾!
     あのお気楽極楽な頭に見舞ってさしあげますわ!
     偏差角1シュトリヒ! ファイヤー!」

     BAM!
――――――――――――――――――――――――――――――

えぇぇん!
転んだショックで方向がわかんなくなっちゃいましたぁぁぁ。
スイカは一体どこにあるんですか〜?

右ですか? 左ですか?
それともこう、後ろの方ですか?

(方向転換せずに進んでいたら命中していた軌道を砲弾がry)

――――――――――――――――――――――――――――――

    「おのれ! おのれ!おのれ!
     でも私は諦めませんわ!
     弾頭装填! 成形炸薬弾! 信管は時限設定2.5で!
     これなら命中しなくても爆風でミルフィーユは吹き飛ぶはず!
     ファイヤー!」

     BAM!
――――――――――――――――――――――――――――――

う〜〜〜〜ん
こうなったらもう、あてずっぽうでバーンってやっちゃいます!
バーンって!

(足先2m地点に不発の砲弾がぽてっと落っこちました)

――――――――――――――――――――――――――――――

    「ば、バカな!? 不発ですって?
     ええい! 魔女の婆さんの呪いですか!
     こうなったら私が直接信管をひっぱたいて爆発させてやる――」

    なんという執念。
    ちとせはハンマー片手に戦車を飛び出すと
    数百m彼方のミルフィーユの元にダッシュ。
    オリンピック記録をぶっちぎる速度で瞬く間にその傍らに到達したのだ!
    この力を何か生産的なことに使えば世界はきっと
    ほんの少しだけ平和になろうというのに!

――――――――――――――――――――――――――――――

あれ? 今何か音がしましたね?

そうか! きっとスイカさんが私に居場所を教えてくれたんですね。
スイカさん、どうもありがとうございます。
それでは今度こそバーンって……

――――――――――――――――――――――――――――――

    「フフフ…… ミルフィーユめ。
     スイカのすぐ隣にさっきの不発弾が転がっているのに気づいていませんわね。
     その位置から棒を振り下ろせば半分の確率で信管をドカーンです。
     でも、私はツメを誤ったりはしない。
     この私が信管をひっぱたくことによって、半分の確率を100%にしてあげる。
     これぞ復讐の成就美ですね。

     ク、ククククク―――
     アーッハッハッハッハ!」

――――――――――――――――――――――――――――――

せぇの……

――――――――――――――――――――――――――――――
    「せぇの……」







187 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/03(木) 03:11:18

>>186
            _ .. _
          /    \
        /, '⌒ l.r‐-、.`、
       / (   八   ) ヽ
       (   ー-'  `ー-'  ノ
        ー┐ (_八_)┌-'
           `ー┐┌┘
       -======' ,=====-
         -====' ,=====-
          -==' ,==-
______ ,r-‐┘└-‐、_______





その後、ちとせとミルフィーユの姿を見たものはいない……


                             【THE END?】



188 名前:ガビル ◆SEXY/zzZmw :2006/08/03(木) 03:43:13

>>186

こ、これは――――!
この体を駆け巡るゾクゾク美!!
この精神が躍動する感覚!!

これは、これは!
コレは正しく究極の――――



アニマスピリチアーーーーーーーーーー!!!!
「キシャアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」




ス、超サイヤゴ――――――



  (だが、だが待てガビルよ!
   確かにこのゾクゾク美!この我が生で最高最大の転機となったを思い出した!
   だが!だがだ!!
   このアニマスピリチアの奔流に任せては、お前自身の美を否定するのではないのか!?
   お前はもうアニマスピリチアの呪縛を超えた、真の意味で自由な存在となった筈ではないのか!?
   そうだ! だからこそ、我が、美は――――!!!!)



 ―――――超サイヤ3美!!!!


【※審査委員長本人の強い理性により、本当に僅差で今回の結果となりました。
 ただし審査終了後の討議にて、特別ポイントが加算される可能性は極めて高いでしょう。

                             by大会実行委員】


>>187
おお――!!
この乱入に見せかけた演出美!
血潮の躍る戦闘を取り入れた斬新美!!
これも正に素晴らしき美!!
先ほどのアニマスピリチアにも決して劣らぬ!!


         (轟音)

           ――――イデの心にて

  爆発美!
                        「…ご?」


         (爆音)

           ――――悪しき生命体を因果地平ごと断つ

  爆裂美!!

                        「ゴガー!?」

         (激音)

           ――――名付けて第六文明発動拳

  砲撃美!!!

                        「ゴガーゴガー!!」




やかましいぞグラビル!
貴様もこの銀河の美を堪能し―――――


馬鹿な、巨人になった!?
ソロ星で発掘美したメカが合体して巨人になった!!?





        ―――――第六文明人の皆、オラに元気を分けてくれ

 

189 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/08/03(木) 03:46:32

――――そして、この摩訶不思議とゆーか奇妙奇天烈とゆーかなスイカ割りは
      このような幕を迎える。

>>185

乱入おねーさん(とおにーさん)は……うわ、蹴った!
つーかそのままリフティングですよ。ギター弾きながら歌いながら。
……な、何者よあのおねーさん。傍若無人というか唯我独尊の態度だけあるけど。

で、そのままマイクスタンドでまっぷたつ。ほほ〜。
ルール思いっきり無視してたけど……技術点は取らざるを得ないわよね、たぶん。
大丈夫かな、ミルフィーユのおねーさんは。

>>186

で、そのミルフィーユさんは……ああ、普通だ。なんかほっとするわ。
私が言うなっていう話だけどそんなものは知らない。
で、開始……って、うん?


戦車来た。
なんか戦車来た――――


いや〜私も長いことパステリオンとして戦ってるけどガチの戦車ってのは初めて見るわね〜
新鮮新鮮とか言ってる場合じゃないし!

(私はどうにかなるけど)おねーさーん! 逃げて〜!

……って

>(ひゅるるるるるるっ! と飛来した砲弾が頭のあった位置を通過して行きました)

>(方向転換せずに進んでいたら命中していた軌道を砲弾がry)

>(足先2m地点に不発の砲弾がぽてっと落っこちました)

……いや〜
何この不可思議現象空間。なんで無事なんだろあの人。
はっ! 実はあの人も魔法使いとか――――
ってそんなわけ無いわよね。そもそもそんな様子すらないし。
……あ、戦車から誰か出てk


>この私が信管をひっぱたくことによって、半分の確率を100%にしてあげる。


えーと。
つまりあれは要するに不発弾で、不発弾ってゆーのは確か信管が上手く作動しなかっただけで
事と次第によっては爆発するって言うか、つまりあの人はそれを自分の手で……
って ち ょ っ と 待 て や こ ら 。
どーみても危険が危なすぎる――――っ!


誰も見てない!? 見てないわよね!?
あーもう気にしない、命には代えられないわ!


――――宝珠天身!!

190 名前:ガビル ◆SEXY/zzZmw :2006/08/03(木) 03:47:49



           ,,-'  _,,-''"      "''- ,,_   ̄"''-,,__  ''--,,__
                ,,-''"  ,, --''"ニ_―- _  ''-,,_    ゞ    "-
               て   / ,,-",-''i|           ̄|i''-、  ヾ   {
              ("  ./   i {;;;;;;;i|            .|i;;;;;;) ,ノ    ii
          ,,       (    l, `'-i|            |i;;-'     ,,-'"   _,,-"
          "'-,,     `-,,,,-'--''::: ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::''ニ;;-==,_____ '"  _,,--''"
              ̄"''-- _-'':::::" ̄::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;----;;;;;;;;::::`::"''::---,,_  __,,-''"
             ._,,-'ニ-''ニ--''" ̄.i| ̄           |i-----,, ̄`"''-;;::''-`-,,
           ,,-''::::二-''"     .--i|             .|i          "- ;;:::`、
         ._,-"::::/    ̄"''---  i|             |i            ヽ::::i
         .(:::::{:(i(____         i|             .|i          _,,-':/:::}
          `''-,_ヽ:::::''- ,,__,,,, _______i|              .|i--__,,----..--'''":::::ノ,,-'
            "--;;;;;;;;;;;;;;;;;""''--;;i|              .|i二;;;;;::---;;;;;;;::--''"~
                    ̄ ̄"..i|               .|i
              .;.;"..;.;" .i|                |i/ ".;.;".;":
     ,,,,,     .;".;": . \( ⌒.i|                |i )⌒)/".;.;".;":
      ;;;::,,,...;": ."; ".;. ;( ⌒( .i|                 .|i⌒) )⌒".;.;".;":.
      .";".";": ..;;( (⌒(  .i|                  .|i⌒) ) )⌒".;
      .;.;"..;.;"..;.;".   ;.;"..;..;.;".   ;.;"..;..;.;".   ;.;.;"..;.;".










全宇宙元気玉、美――――――!!




【※このあと宇宙が一巡したかどうかは知らないが

 『夜が明けたら何時の間にか大会は終わっていて、ガビルは行方知れずになった。
  それだけは確かなようだ』

 皆にはそんな夢のごとき記憶だけが残ったそうな。
 世はこともなく、めでたし、めでたくもなし。
 アニマスピリチア。

                     by特別委員ゲペルニッチ】



191 名前:神代剣 ◆QWTCJnsg62 :2006/08/03(木) 04:07:35

>>190
綺麗な花火だな・・・じぃや。
すいかはどうだ?俺が切ったスイカだ。

じぃや「は、はい。おいしゅうございます・・・小さく切ってあって食べやすいでございます!!」


それにしても綺麗な花火だ。
俺は花火を観る場所においても頂点を極める男だ。
あらかじめシートとお弁当を用意しておいて正解だったな。

>>187

・・・歌か。よし、そこのお前。
お前も歌え!!俺の誕生日の歌だ。

ロリコン隊長「な、なんで俺が!!」

じぃや「お願いします」

           きょ・お・は すてきな♪ た・ん・じょおび♪

     Å     み・ん・なの す・き・な♪ ぼっちゃまー♪ おめでとー♪
    (#゚∀ ゚)
   (っ⌒/⌒c  み・ん・なの す・き・な♪ ぼっちゃまー♪ おめでとー♪
    |⌒|⌒|
   (__)_)  ハッピー♪ ハッピー♪ ワックワック(ry


                 ∧
                /  ',
               / ○★',
              /★ o ☆ :i
             / ☆ ○ ★o l
           ミ彡ミ三三ヾ三バミ彡ミヾ
          ミ彡〃〃/ハヾヾヾ、ヾミミ
           ///////ハ!ヽヽ、ヾ ヾ、
           l/////_,リハ!ヽ`,'_二ヾヾト
           ハノ// ィ=ァ‐ノ ヽ ̄´ `ilリ
           ヽil|   ̄/{   r}`ヽ、 lリ
            リヾ  { _`ニ-=ァ-} ハ!
            ノノ}ヾ ヽ` '='"  /リ
             リハリヾ、ー  /i | ` ‐----、__
            / |{ヽ  `ー‐' /イ!  \ ///|
       l< _三三三三三三ヾヽ\/   ///   |
       |            \ヾ Y ////   /⌒}
     / |             | ̄ ̄ ̄|    / , - ヽ
     |  |             |     |    にノ  〉 {
     |  |             |     |    {  /  〉



−チーン−  気持ち悪い、3点。





192 名前:キョン&ハルヒ ◆HarUHi3a.o :2006/08/03(木) 04:09:18

>>188
なんだこれは。
いきなり合体したと思ったら巨人になった? 物理法則無視しすぎだぞおい。
そもそもこれはどういう状況なんだ。「神人」の亜種か?
爆発音、破砕音、巨人。
あまりに見飽きたファクター、強烈なデ・ジャヴュ。
知っている、俺はこの後ハルヒが何と言うか知っている!

「ねえキョン、あの巨人についてどう思う?
 宇宙人かも、それとも超古代の兵器が現代に蘇ったとか?」

やっぱりだ。
やっとサンタに会えた子供の目で、満面の笑みでこっちを見てくる。
ああ、今回ばかりはお前の推測の方が正しいのかもしれん。

だがこれはなんだ。
魔法少女に宇宙人に仮面ライダー、ああ大いに結構だ。
その手の非日常にはもう食あたりするほど慣れている。
だがな、いくらなんでもこれはちょっとばかりやりすぎだろう。

「とにかく逃げるぞ」
「あ、ちょっと!」

無理やりハルヒを引きずって走り出す。
握った手が湿っているのは、俺の緊張ゆえのものか、ハルヒの興奮ゆえか。
後ろで爆発音、数秒遅れで衝撃。
巨人が派手に破壊活動をしているらしい、ああ、これもデ・ジャヴュだ。

「別に逃げなくてもいいでしょ、聞いてるのキョン!
 あたしには、アレが邪悪なものとは思えないのよね!」

ああ、邪悪じゃないかもしれんし、天使の亜種かもしれんさ。
けどな、俺にはそんなことは関係ないんだ。
俺はあの日常に、ちょっと面白くなってきた日常に戻りたい。
朝比奈さんや長門や古泉や、アホの谷口達がいるあの日々にな。

今度はもう、長門や朝比奈さんのヒントはない。
だが畜生、俺のこれまでの経験が、何より正しい答えを教えてくれている。
またやるのか? あれをまた?
ええい分かってるさ、現実に戻りたい限り、俺には選択肢はないんだ。

俺はハルヒの手を振りほどいて、バニー服の肩を掴んで振り向かせた。

「ちょっと、何よ」
「――俺、実はツインテール萌えでもあったんだ。
 いつだったかのツインテールも、反則級の破壊力だったぜ」

抗議の声を塞ぐように、俺はそのまま唇を重ね合わせた。
湿った感触。俺は作法にのっとり目を閉じ、そのまま二つの唇を重ね合わせた。
遠くで轟音が鳴りひびき、そして衝撃が俺の身体に伝わってきて――――






























―――――俺はベッドから転がり落ちた。


って、夢かよおい。
フロイト先生大爆笑モノの夢を再びか。それも超リアルな上に二番煎じっぽいの。
爆発オチに続いて夢オチの二段オチはないだろう、おい。

とりあえず、布団をかぶって寝なおすことにした。
もう二度目なら、いい加減眠ることもできるだろう。
あれがただの夢だったのか、それともこの世界が一旦リセットされた上でハルヒの力で再生されなおした世界なのか。
俺には確かめる術もないし、まあどうでもいいことさ。
今俺に必要なのは睡眠だ。
今日11時からのSOS団ミーティングに遅刻せずに行くためのな。


――ハルヒのツインテールなんて希少価値MAXだ、見逃すわけにはいかないだろう?


193 名前:日下部ひより ◆SEXY/zzZmw :2006/08/03(木) 04:21:21

>>191

…?
俺様たちじゃないか。天道に加々美も一緒に…何やってるんだ?
僕…僕は別にいいじゃないか。どこに行こうと僕の自由だよ、そんなの。

で、ほんとに何やってるんだ?
イベントならとっくに終わってるぞ。
ほら、あそこに立て札が出てるだろ。

『(何時の間にか)これで今スイカわり大会は終了しました。
 次回の開催にご期待ください』


何でって…僕に聞くなよ。
僕が知ってるわけないだろ、馬鹿。

じゃあ僕はこれで…。
…何だよ、僕は来たばかりなんだ。
帰りに付いてなんか行かないからな。
……じゃあな。

【退場】

194 名前:パステルブルー ◆PASTELWP3I :2006/08/03(木) 04:25:26

パステルブルー、ここに参上じゃないって!
変身してる間にもう、あのおねーさんが――――

>>187

やっぱり
爆発
したーーーーっ!



(逃げなきゃ……ってその前に観客をどうにかしないと!
 けどこの爆発……斬ることは出来ても収められる!?
 ううん、やるしかないわ! 女性がいっぱい居るんだし!

その間はほぼ一瞬。スピードを旨とするブルーゆえの高速思考。
そしてクサナギ・ブレードを構える。
――――来る!


クサナギ・ブレード 真空百裂――――――――――






「…………ちゃん、ユキちゃーん?」
「……はひ? え、あれ!?」

ガバ、と顔を上げました。
そしたら学校の教室だったんです。そりゃもうユキちゃんびっくり。

「あれ、すーちゃんミコちゃん? スイカは、爆発は?」
「いやなにそのスイカで爆発って……?? もー授業終わったよユキちゃん」

えーと。
てことは、その、なに。夢オチ?
あーんなこととかそーんなこととか、全部夢かよ。
何そのお約束な私って――――

「はふぅ……あのねすーちゃん」
「?」


「怖い夢見ちゃったから慰めt(ばきぃ」


ふふっ……どーせお約束ならここまでやらなきゃね。
あーすーちゃんのパンチが今日もよく効くわ〜…………るーるー。

(すてぽて、かつgdgdで退場)

195 名前:藤岡 ハルヒ ◆HARUHIp0VU :2006/08/03(木) 04:38:11

………。

……………。

…………………。


…はふっ?


あ…あれ…。(ぐしぐし)
…何時の間に、眠っちゃってたんだろう。
ええと…ここ、どこだっけ。何で自分はここにいるんだっけ?

……そうだ。海を見に行きたくなって、パラソルとサンダルもって家を出て、
それで、ぼーっと海と海水浴客を眺めてたら、急に変なイベントが始まって――


……それから、どうなったんだっけな?

うーん、そこだけどうしても思い出せない…何か、とんでもない事態になって、とんでもなく焦ったような気はするんだけど…


ま、いっか。
きっとうたた寝して、ヘンな夢でもみてたんでしょう。

それじゃ、折角人も少なくなったようだし…
自分はもう少しだけ、ここで海を眺めていようかな。ふふ。


(そうして、ビーチパラソルの傍に鎮座して海を眺め続ける一人の少年?と、寄せては返す波の音だけがその浜辺には残されましたとさ)

(どっとはらい。)


196 名前:某樹木怪人:2006/08/03(木) 08:40:11

…ふむ、どうやら祭りは終わったようだな。
ま、賑やかなのも良し、静かなのも良し、だ。
では、波を枕にうたた寝でもするか、な…。
(そのまま波に揺られつつ、夢の世界へフェードアウト)

197 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/03(木) 08:45:12

…………。(浜辺に座りながらぼんやりと海を眺めている、眠いのかその瞳は焦点が合っていない)

(スイカ割り…、結局誰が優勝したんだろう…?)

…………すぅ……(何時の間にか寝てしまったのか、寝息が聞こえてきている)

(一応、退場扱いでお願いします)

198 名前:五代雄介 ◆RGRj/JA4Bg :2006/08/03(木) 19:29:33

海か・・・久しぶりだな。


なんかイベントでもあったのかな?
今日はそれにしても静かだなぁ・・・

199 名前:某樹木怪人:2006/08/03(木) 21:25:33

…ふぅ、危うく戻って来られなくなる程、流される所だった…。
…まぁ、幸い波は凪のままだったから、心地良かったがな…。

>>198 五代雄介

…お前は、クウガか…。
…やれやれ、ここには仮面ライダーが良く来るな…。
…おっと、心配はいらん、戦うつもりは無い。
…俺も又、静かにくつろぎたいだけだ。

200 名前:レナス・ヴァルキュリア ◆AesirGt.x6 :2006/08/04(金) 00:07:46

                        ノ / i'    _,、r;ィ
                       ./ ./ |  .,i1゙' ,r'/゙
                       i' ./ :i /! ././,,_
                      ミ; i゙ ./゙ ./ /.:/' ふぅ…海は良いな、やはり夏と言えば海だろう。
                      ,ミ .,i゙ /゙ ./ _/:ノ _,、、,、,ルシオは遅れてくると言ってはいたけど…心配ね。
                  .,、r‐''ニi、j,∠i,/_,、/゙i'フ~',、- _;=
              .,.、 ,r'",r‐'i,r‐=ーミヾ,=/',、-'ー.,、r_;;;;>…取り合えず、一人では暇だし…呼び出すか…
             .イ_ ゙V、,/  :rシ"⌒ヾ'!゙i;゙i<';゙、;__;∠_;;;;/゙
            / .グ゙/゙ミ'ー-;t=ii、;::.....ノノ j K-←、-、'、'゙'_'>ん?この浜辺に…何人かの人の思念の残骸が感じられる…
            :i/.ク i; ;(fry.i|-ミ;ヾ==;ジ;∧;i-ii、-、''.二゙ゝ不死者を呼び出す餌にならなければ良いが…
            i/;ク i, .,、-=ミv=;v'ジ''t'゙ ::i; ヾ、ヾ゙,
             .゙'く, ;∠ィ'゙,,、ィ|)==シ:.::. :i;.  :i;. ヾ; ヽ、人が大勢居ては困るからこの程度の人ならば安心だろう。
               `゙´ .i. `゙ 《 :i i';.::. .::i;:. ヾ;. ヾ;、:.ヽ,女神である私が仕事をサボ…休みを頂いてルシオと海遊んで
                 ノ、;  |゙! ノ|';. :. .:i;.,   :.  ヾ;,ヽ;.ヽ,居るなどと知れたらアーリィとか…辺りが怒りそうだな。
              __,、 |i;゙‐t, レt':i;';.';. i;ヽ  ヽ  ヽ,  ヽ,
         ,、r‐'"´ ::r'|ノ'~ミ゙'レ、i、,,ゞ、i、';ヽ, ヾ;ヽ,   ヾ;、 ';. ヾi,ルシオはまだかしら?まぁいい…人間が催していると言う
       ./ .,r;''ヽ--'/r'゙´ .゙'!| ゙i'Yヽヾ、\ヾ、ヾ;、ヾ、, ヾ;、 ::  'i;i,海の家とやらにでも行って何か買っておくか。
      ,ィシ''"ソ,< .゙フ'>-!レ'"゙ヽ,j:! .,i゙´`゙ヾニ、,,、-----、;ヽ ヾ;::.  i:゙!
     ./:',rシ'゙_iヽ,゙!/ /;y'゙~゙ヾ;iト‐'゙:::::::::::::::/゙ r―――'ゞミ、::.'i;::: :.:::i
    .i,,,,、-‐'" .,、-、,_:/i/ ./゙:. :.゙!|ヘ;、==、:::j''ラ'i`''j     ヾ;:.i::: ::::ij,
    .i::::(::::;r'7゙_,,、r‐'゙ブ / :. .: !i    ∧/ '//      ヽ;/.:::'/゙!
     ゙'"''j,、ィ'" /゙ /: ,i゙  :  jj=   ::/゙'i゙ :i゙;,`'ヽ,      i;:// ::i,
      L/.,、r<|::.. .i;、 .j  ,、r'ミi,   ,j゙、 i; i,゙ヾ;. ゙i      :レ/ /)
      ./--、、,:i;:.. ::>v=゙--、Y  ,、ィ゙ ゙i; ゙i, i, i; !     .::jイ//:j

201 名前:レナス・ヴァルキュリア ◆AesirGt.x6 :2006/08/04(金) 04:09:08

ふふっ…夜の、人気の無い海と言うのも素敵よね。月もあんなに輝いて…

ルシオ「そうだね、プラチナ。こんな綺麗な場所に二人っきりで居られる
なんて…夢のようだよ。」


そう…かしら?ふふっ…そうかもしれないわね!ルシオ…♡

ルシオ「プラチナ…♡」

202 名前:某樹木怪人:2006/08/04(金) 08:32:52

>>200-201 レナス・ヴァルキュリア

「(…ふぅ、やれやれ、見せ付けてくれる…。
しかしあの女、どうやら人間では無さそうだ…。
ま、俺も、ここに割り込むほど無粋では無い…。
…邪魔にならぬよう、樹木に化身しておくか…。)」
(二人に気付かれぬよう、心の中で呟き、
二人の目の届かぬ所で、樹木へ姿を変える
…そのままフェードアウト)

203 名前:幻獣旋風メイトルパー ◆kDUDLG7w6A :2006/08/05(土) 03:08:46

〜これは、今から大分前の…AM10:00頃の出来事である〜
潮の匂いに誘われて海水浴場の砂浜を踏みしめてやって来たのは、人間とケモノが混ざった
所謂『亜人』と呼ばれる者達。さらに後ろから8名ほど普通の人間がやってくる。
そして彼らの回りを小さな妖精が飛びまわっている。

ヤッファ「ビーチパラソルは、ここに立てておくぞ。」
ミモザ「ありがとうねヤッファ。それにしても、海に来るのは久し振りね。」
トリス「そうですよねぇ、去年は任務が多くて海に行けなかったし。
でも!今年は任務をぱっぱと片付けて、長期の休暇をバッチリもらっちゃったし!!」
ミモザ「本当に、あの馬車馬のような働きっぷりは異常だったわね…。」

エルカ「それじゃ、体操も終わったしエルカは一泳ぎしてくるわよ!!」
ユエル「待ってよエルカ、ユエルも行く〜!!」

〜さてさて、彼らの海水浴はどうなる事やら…。〜

204 名前:新堂勇人&クラレット・セルボルト ◆ubxkiW3qok :2006/08/05(土) 18:08:29

ひっさびさに海なんて見るんだよな〜…サイジェントは山に囲まれていたし。
にしてもちょっと来るのが遅かったな、もう日が暮れ始めているな…。
クラ「いえ、こうやって夕日を見るというのも、中々良いものだとは思いますよ?」
幻獣旋風の皆とはちょっと遅れてきたのが失敗だったか…まぁ、クラレットの言う通りかな、
少し、ここで羽伸ばしてから、帰るとしようか。
【砂場のあたりで並んで腰掛けている二人組み…はたから見ればカップルのようだ
【…いや事実それを否定できるわけではないのだか…】

クラ「夕日の海といえば…いろいろなことが連想されますよね」
確かにね、俺の世界ではよくある台詞はあったもんだ…あの夕日に向かって走るんだー!ってね…
まぁ…古い言葉の一つなんだけどさ。
クラ「青春という感覚を覚えさせる話ですね…それもまた…ふふっ何だかハヤトもやりそうです」

クラ「それにしても…ハヤト、見てくださいよ。夕日が綺麗ですよ?」
うーん…さっきから見ているんだけどね。
クラ「(むっ…)何ですか…その反応は…折角綺麗だというのに…」
んにゃ、もっといいものは傍にあるからね。
クラ「え…?
ま、まぁそういうことだよ。(駄目だな…どうしてもこういう事言うのも慣れない…)

205 名前:幻獣旋風メイトルパー ◆kDUDLG7w6A :2006/08/05(土) 19:15:46

〜夏の砂浜で食する焼肉ほど、美味いものはない…という事でバーベキューです〜
キムラン「網の準備は出来た!さぁ、じゃんじゃん焼けぇっ!!」
ヤッファ「よぉしっ!!やるぞぉ!!」

そして、各々が肉や野菜を網の上に置いていく…。


トリス「ん〜、おいし〜いっ!!流石は帝国でも最高級の牛肉だけあるじゃない!!」
ウィル「ああ、高級レストランにもあまり出回らない特注品なんだ。父に頼んで
特別に取り寄せてもらったんだけど…喜んで貰えて嬉しいよ。」
ミモザ「そっか、ウィルの家は帝国でも屈指の貿易商だったわね。」

ユエル「ゔ………………」(ピーマンを目の前にして)
パナシェ「あれ?ユエルさん、そのピーマン食べないの?」
ユエル「………………うん………………(滝汗
お願い、ユエルの変わりにこれ……
レシィ「ダメですよユエルさん、苦手だからってパナシェ君に譲ろうとするのは。
結婚する前に約束しましたよね?『ボクの妻になるのなら、ちゃんと野菜も食べてくださいね』って。」
アルバ「オイラだってピーマンは苦手だけど、ちゃんと
食べられるんだぞ!!(モグモグ…)ほらっ!!」
ユエル「ゔ〜………………」
レシィ「ほらっ、それをちゃんと食べるまで肉はお預けですからね!!」
ユエル「え゙え゙っ!?そんなの酷いよ!!レシィの馬鹿!!」

エルカ「全く、騒がしいわね…まぁ、それが良いんだけど。」
スカーレル「賑やか過ぎるぐらいがちょうど良いのよ、はい。」(シルドの実のシャンパンをコップに注ぐ)
エルカ「スカーレル…あんた……。」
スカーレル「生きていれば、いつかはいい事あるわよ。素敵な男性にも
きっと出会えるわよ……。」
エルカ「ありがとう…(シャンパンを飲み干して)よぉしっ!!マスターはもうクラレットに譲って
エルカは新しい恋を探すとするわよ!!!」

>>204
マルルゥ「あ、マスターさん」
ヤッファ「ちょうど良いぜ、お前らも参加しねぇか?まだ肉は沢山あるからな」
ウィル(ハヤトとクラレット…2人はあのままで充分幸せになれるね。)

キムラン「それと、このバーベキューパーティは
他の客人の乱入も大歓迎だ!!ド〜ンと来いやぁ!!」

206 名前:◆ManoERRXXE :2006/08/05(土) 21:05:45

僕のいる世界では人々は空に浮かぶ大陸に暮らし、
『海』の存在は既に伝説となっている。
古の大地ドゥールですら、
その波音を聞くことは叶わなかった。


失われた海が…ここには在る。
一刻の地で、今一度この波の歌声を聞くことが出来た。

…この地の海にも、クジラは住んでいるのだろうか?

207 名前:某樹木怪人:2006/08/06(日) 18:26:17

>>205

>キムラン「それと、このバーベキューパーティは
>他の客人の乱入も大歓迎だ!!ド〜ンと来いやぁ!!」
…この言葉が風に流れて聞こえてきたのか、
海岸に立っていた一本の樹が、身震いをし始めた…。

うむ…む…むぅ…。
う〜〜〜〜んむ、ふぅ、どうやら眠ってしまっていたか…。
(樹木への化身から怪人体へと戻り、大きく伸びをする)

…ほぅ、バーベキュー大会をしているようだな。
…部外者も参加可能とはな、それも又、良いかもなぁ…。
(人間体の姿になり、バーベキュー大会へ近付いて行く…)

208 名前:幻獣旋風メイトルパー ◆kDUDLG7w6A :2006/08/06(日) 21:12:33

<バーベキュー大会はまだ続いていた…>
ユエル「レ…シィ…ピーマン…ちゃんと食…べたよ…(汗だく)
お肉…食べて良い?」
レシィ「ええ、構いませんよ。ちゃんと食べてくれればボクだって
こんな仕打ちはしないんですからね。」
ユエル「ごめんねレシィ。…ユエル、レシィの気持ち解ってなかった。」


ウィル「…………」
アルバ「ウィル兄ちゃん、何してるの?」
ウィル「うん、明日の朝食に出す魚を釣ろうと思ってね。
そういうアルバ君は、どうしてここに?」
アルバ「マルルゥと一緒に散歩してたんだけど…見てていいかな?」
ウィル「別に構わないけど…バーベキューはもう食べないの?」
アルバ「もうオイラお腹いっぱいだよ…ここ、座るね。」
マルルゥ「小先生さん、わんぱくさんの事はマルルゥに任せて下さいですよ。」

>>207 某樹木怪人さん
パナシェ「ヤッファさん、誰か来たよ?」
ヤッファ「おっ…俺達以外の観光客だな…あんたどこから来たんだ?」
スカーレル「いらっしゃ〜い、まだお肉は沢山あるからジャンジャン食べちゃってね。」

ミモザ「あ〜ら、お客さんね?いらっしゃ〜い♪
ささ、飲んで飲んで…
(紙コップに地酒を注いでいる)」

シルヴァーナ「ミモザさん…酔っ払ってる…お酒臭いよ…。」
トリス「せ、先輩…あんまり飲みすぎると身体に悪いですよ。」

209 名前:某樹木怪人:2006/08/06(日) 21:56:29

>>208 幻獣旋風メイトルパー

…済まないな、では、御馳走になるとしようか…。
…むぅ…酒か…たまには良いか…。
(ゴキュゴキュ)…プハァ〜〜〜〜ッ!!

…思えば俺には、こう言った賑やか騒ぎは無縁だったが、
こう言った事も又、良い物かもしれんなぁ…。
(どこかしらシミジミした口調で、遠くを見つめている)

…それはそうと、俺の分身は無事に、リクスレを運営出来ているだろうか?

210 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/06(日) 22:37:41

花火いりませんか〜?
手持ち、打ち上げ、色々ありますよ〜(何故か花火を売り歩いている)

211 名前:新堂勇人&クラレット・セルボルト ◆ubxkiW3qok :2006/08/06(日) 23:12:45

>>205 幻獣旋風メイトルパー
お、バーベキューか?それじゃ俺らもありがたく頂くよ。
お酒は…まぁぼちぼちと飲むか…
クラ「ありがたく頂きますね、両方とも…」

……ぷはっ、美味しいなこの酒…
クラ「飲みすぎてはいけませんよ、悪化してしまったら危険ですし」
分かってるって、それくらいは…さ。
さて、俺らも食べるぞー!!
クラ「あ、待ってくださいってハヤト…」

【数分後?】

ふー…食べた食べた…
クラ「勢いよく食べましたからねハヤト…苦しくないですか?」
まぁぼちぼちには…かな、でも限界くらいは悟ってるって。

さて、帰ると…お?

>>210 ウリユさん
あ、ちょっと待ってそこの花火屋さーん!!
クラ「…ハヤト?」
花火、10個ほどでいっかな…いくらくらいですか?
ちょっと花火、欲しいんですけど…
クラ「どうしたんですか?ハヤト、突然花火なんて…」
ん?あぁ、バーベキューのあとやったりしたら楽しくないかなってね。
バーベキューの後の花火ってのもよく聞いた話だからな。
クラ「それは…面白そうですね、皆さんも混ぜてはいかがでしょうか?」
あ、それもアリだな…ってそんな大量に買えるお金は無いって俺にもさ…
…自己負担でお願いするしかないか…?

212 名前:新堂勇人&クラレット・セルボルト ◆ubxkiW3qok :2006/08/06(日) 23:17:37

…二回連続でメル蘭に原点を書き忘れるなんてな………あはは…orz

213 名前:幻獣旋風メイトルパー ◆kDUDLG7w6A :2006/08/06(日) 23:21:33

>>209 某樹木怪人さん
ミモザ「おおっ!いい飲みっぷりじゃない!!!
私も負けちゃいないわよ〜!

(ゴキュゴキュ)…カアァァァァァァァァァッ!!
真夏にキンキンに冷えた酒を飲む…堪らないわぁ!
お肉も沢山あるから、食べて食べて!!
(アルミ皿に肉や野菜を乗せて行く)」

スカーレル「ミモザの晩酌に付き合えるなんて…
あなた、彼女といい友達になれそうね…。」

>>210 花火屋
トリス「花火かぁ…ねぇレシィ、いくつか買っておこうよ!!」
レシィ「ええっ!?確かゼラムから持ってきたはずですけど?」
トリス「それがね…別荘に忘れてきちゃったのよ。態々取りに行くのも
めんどくさいし…いいでしょ?」
レシィ「解りましたよ…とりあえず閃光花火だけ買いますからね。
すいませ〜ん、閃光花火を15本下さい!!」


214 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/06(日) 23:50:34

>>211


10個ですか?

それなら…(手持ち花火10本入りパック×5、設置式打ち上げ花火×4、線香花火10本入りパックを取り出す)


合計で850円です


>>213

線香花火ですね?(10本入りパックと5本入りパックを一つづつ取り出す)


合計で75円です

215 名前:某樹木怪人:2006/08/07(月) 01:04:24

>>213 幻獣旋風メイトルパー

>ミモザ「お肉も沢山あるから、食べて食べて!!
>(アルミ皿に肉や野菜を乗せて行く)」
実を言うと下戸だったりするが、そこは怪人としての能力でカバー…。
…あぁ、これは有難い、では頂くとしようか。
(暫らくの間、脇目も振らずにかぶり付いている…)

>スカーレル「ミモザの晩酌に付き合えるなんて…
>あなた、彼女といい友達になれそうね…。」
(その言葉に食べる手が止まり、咀嚼していた物を飲み下す)
…友達…か…、或いはそうなれたかもしれぬ奴らが…二人ほど…居たな…。
注:悪役スレで一時期共同戦線を張った、霧生薫と霧生満の事


216 名前:某樹木怪人:2006/08/08(火) 23:47:08

…バーベキュー大会も終わったか…。
…楽しい時間を過ごさせてもらった…。

…まぁ、俺があのような時間を過ごせたのも、
悪から離脱したらばこそ、だが…。

薫・満…お前達二人には、感謝せねばな…。
お前達二人が、俺に悪への忠誠に対する懐疑を抱かせ、
悪から離脱するキッカケを生んだのだ。
…叶う物なら、助けてやりたかったぞ…。
(夜の海岸に一人立ち、何やらたそがれている…)

217 名前:英雄王king of kings:2006/08/09(水) 21:55:54

 蒼い空。
 白い雲。
 青い海。

 そうここは一刻館海水浴場と呼ばれる、ありふれた海水浴場。
 照りつける日差しに「暑い……」などと文句を垂れつつ、誰もが笑顔で過ごす場所。

 そこに―――― 一際目を惹く一団がある。

「ギルー、ジュースないのー」「ギルー、この肉食ってもいいー?」「その肉はオレのだっ
て!」「野菜も食え小僧ども」「マガ○ン貸してよー」「それはまだ焼けておらん。食うの
であればこっちにしろ」「アイス買ってきたよー」「釣りは取っておくがよい」「変なお兄ちゃ
んに声かけられたー」「その不届き者は先ほど射抜いておいた。それと、サ○デーから
読むがよい」「あー! オレの肉がー!」「いいコトを教えてやろう――バーベキューは
早い者勝ちだ」「大人げねー」「ギル卑怯ー」「マ○ジンー」「絶望した! 肉を食われて
絶望した」「ねえねえ、変なビデオカメラこっちに向けてる人が居るんだけど」「捨ててお
け、実害はあるまい」「涼風はひどいオンナだよねー」「我のアイスは何処だ」「無縁仏に
無縁そうだよね」「誰のコトだ?」「○歩っていつ終わるんだろうねー」

 一際目を惹く男と、子供達の一団。
 何故あの男が此処まで子供に人気があるのかと言えば―――精神年齢が低さでしょ
う。主よ、あの男にどうか御慈悲を―――――

「黙れナレーター」

 あら、聞こえていたの?

「というか、まともにナレーションをしておけ死星」

 その当て字を止めないかぎりはいくらでも罵ってあげるわ、慢心王。

「―――――僻みか?」

―――――――――。

「フン――――図星か」
「ねー、ギルは誰と喋ってるのー?」

「ああ、気にするな。
 それよりも食うのも飽きたであろう。そろそろ海へ行くがよい
 折角我が連れてきてやったのだ、存分に楽しまねば損であるぞ?」

 そんなこんなで子供達を海に送り出し、一人虚しくバーベキューを続けるコトになった
王は、寂しさのあまり砂浜に「の」の字を書き続けるのでした。

「嘘を吐くなという――――」

218 名前:名無し客:2006/08/09(水) 22:28:23

イカダでも組んでグランドラインに乗り出しては如何ですか?ギル様。

219 名前:英雄王king of kings:2006/08/09(水) 22:37:55

 だ、そうですよ。ギルガメッシュ。

「我はひとつなぎの財宝など要らぬし、既に原典を有している―――筈だ」

 筈、ですか?

「なに、先が読めぬ連載作品であり、しかもその財宝自体判明しておらぬのだから筈とし
か言い様があるまい?
 それに―――あの漫画のコトだ。最期の最期に財宝は『カタチなき』モノだったとしても
おかしくはあるまい」

―――――やけに詳しいですね。

「この世の文化も受け入れねばな。
 王たる者の務めだ」

 単純に暇なのでは?

「人を扱き使っておいてそんな口を叩くか、女」

 あら、マスターがサーヴァントを使うコトに不満があるのかしら?

「―――――当然だ」

220 名前:名無し客:2006/08/09(水) 22:45:51

船をのっとって海賊働くとか。

221 名前:英雄王king of kings:2006/08/09(水) 23:54:39

「おい、雑種ども。時間だ
 そろそろ帰る仕度をせよ」

 何処までも偉そうにこの男は声を張り上げる。
 楽しかった一時ですら、意に介さぬように。

「―――――偉そうで悪いのか。
 我は王だ。王とは民に比べれば偉いと言っても過言ではなかろう?」
「ギルー、電波受信中」
「黙れ、文句はナレーションに言え」
「電波ー」「電波ってなにー?」

 子供達に悪態をつきながら電波王は帰路に着きました。

「貴様が悪いのであろう、毒電波シスターめ」

(退場)

222 名前:某樹木怪人:2006/08/12(土) 18:29:21

…訪れた者達が去り、再び静かになった海で只一人、
存分に楽しい時間を満喫する…、ハァ〜極楽極楽…。

…ん?…くるい虫監視カメラか…何かあったのか?
空想大戦リクスレの様子が、手持ちの映像受信機に映し出される…。
…う〜む、どうやら奴の方にこそ、休暇が必要か…。
…流石にこれ以上、あの場所を放っておく訳にはゆかぬな…。
…俺の極秘休暇も、これでお終いの様だな。
…どれ、奴を労う為に、色々と買って帰るとするか…。
(その後、海の家でドッサリと買い物をして海岸を後にする、
人面樹の姿が見られたとか見られなかったとか…フェードアウト)

223 名前:幻獣旋風メイトルパー ◆kDUDLG7w6A :2006/08/13(日) 16:21:56

トリス「あれ?あの海の家…どこかで見たような…?」
レシィ「どうしたんですかご主人様?」
トリス「ねぇレシィ…あの海の家、どこかで見覚えがあるわよね?」

トリスとレシィの視線の先には、あの正体不明なへべれけ占ない師が
切り盛りしている店にそっくりな海の家が…。

レシィ「確かに…言われてみれば…入ってみます?」
トリス「それも…そうね。」

メイメイ「あらぁ?トリスにレシィじゃない。いらっしゃ〜い♪」

トリ&レシ「メ、メイメイさん!?どうして海の家を!?」
メイメイ「夏は掻き入れ時なのよ〜、だから毎年夏はこうやって
海の家を開業してるってわけよ。」
トリス「は、はぁ………。そうなんだ…。」
メイメイ「てな訳でぇ、海の家に来たからには何か注文してもらうわよ!!
  お得意様でも容赦はしないわよ、にゃははははははははっ」

〜ちょうど、そのころ〜
ヤッファ「Zzz…………」
パナシェ「ユ、ユエルさん…本当にやっちゃうの?」
ユエル「せっかくヤッファが砂の上で寝てるんだもん。
埋めないと意味無いじゃない。それに、こういうの1度やって見たかったんだ♪」

<海水浴恒例、砂に埋められてしまうものぐさ護人…。>

224 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/17(木) 20:09:48

♪〜見上げる空、悲しみの 大きな劇の、歌がただ、聞こえる


優しい白い瞬き 奪い去った、風彼方


逃げない、僕は決めたよ 君の温もり傍に、感じて…〜♪(浜辺にある岩に座り、月明かりに照らされた海を眺めながら静かに歌っている

現在の服装
水着:薄い青のワンピース型+その上に白いローブをはおっている)

225 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/17(木) 20:52:40

>>224
スケイル(人)「……不思議な歌詞ですね。」

ジョニー「そうだな。」

スケイル(人)「……いつまでこうしてるんですか?」

ジョニー「いや、邪魔したら悪いかなーと…。」

スケイル(人)「ウリユさんはジョニー様を待っているんですから、
       いつまでもこんな所でぐずぐずしてる方が悪いと思うんですけど。」

ジョニー「……正直に言うとね、最後まで聴きたいんだ。」

スケイル(人)「気持ちはわかりますけど……。」




ジョニー「………終わったみたいだ。 行こう。」

スケイル(人)「そうですね。」




ジョニー「ウリユ。」

スケイル(人)「ごめんなさい、遅くなりました。」



服装
ジョニー:黒のトランクス型海パン

スケイル:豊かな体を引き立てる、胸元が開いた青のビキニ

226 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/17(木) 21:06:01

>>225


ジョニーお兄さん…、少し遅い…ι(少々呆れたような顔でジョニーを見る)


取り合えず…、皆でこれ、食べよう?(立ち上がり、近くに置いておいたクレープを二人に渡す)

227 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/17(木) 21:15:23

>>226
ジョニー「ごめん、ちょっと…ね。
    お詫びに、飲み物買って来た。
    メロンソーダ(350ml)とコーヒー(150ml冷)、どっちがいい?」

スケイル(人)(私のアクエリアスはクレープと合いそうにないから、後で飲みましょう。)

228 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/17(木) 21:29:56

>>227



ありがとう、そらなら…メロンソーダ貰うね?(メロンソーダを手に取り、飲み始める)

229 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/18(金) 00:31:51

>>228
ジョニー「……甘い。 もとい、美味い。」

スケイル(人)「洒落ですか?」

ジョニー「いや、そういうわけじゃないけど。
    柔らかくて、甘くて、美味いな、これ。」

スケイル(人)「そうですね。 美味しいです。」

ジョニー「コーヒーとも合う。」

スケイル(人)(私のアクエリアスは甘いものと一緒に飲むと味がしなくなるんです…《泣》)

ジョニー(悲惨だな、それは…)

230 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/18(金) 00:40:17

…そうだ!



あの、ジョニーお兄さん、スケイルお姉さん…
皆で、花火…しない?(どこからともなく、前回売っていた花火(の予備)を持ってくる)

231 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/18(金) 01:15:33

>>230
ジョニー「はなび?」

スケイル(人)「あ、それは私もやったことないです。 是非やりたいです。」

ジョニー「俺も、やってみたい。
    それで、これをどうするの?」

スケイル(人)「火をつけるんでしたっけ?」

ジョニー「そんなことをしたら燃えてしまうぞ。」

スケイル(人)「燃やして遊ぶものなんですよ。」

ジョニー「子供の火遊びは事故の元だぞ。」

スケイル(人)「保護者と一緒なら大丈夫なんですよ。」

ジョニー「保護者って、俺か?」

スケイル(人)「私じゃないですか?」

ジョニー「……まあいいや。 それで、これに火をつければいいのか?」(火薬の無い側を火に……)

232 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/18(金) 01:30:14

>>131


お兄さん…、それ…逆だよ…ι(苦笑しながら、ジョニーに新しい花火を渡し、火薬の側に火をつけてあげる)


お姉さんは…、大丈夫?(心配そうにスケイルの方を見る、その間にも打ち上げ花火数個を設置中)

233 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/18(金) 01:52:46

>>232
ジョニー「なんだ、やっぱりただ燃えるだけ…って、えっ!? 『逆』!?」

スケイル(人)「もう、ジョニー様ったら、『ギャグ』かましちゃって♡」

ジョニー「…あのな。
    でも、このちょっと太くなってる所、『取っ手』じゃなかったんだな。」

スケイル(人)「剣じゃないんですから…。
       私は大丈夫です、間違えませんよ。」

ジョニー「人の振り見て何とやらだな。」

スケイル(人)「そういうことです。」











ジョニー「………綺麗だな、花火。」

スケイル(人)「そうですね。 どうして、火がこんな色になるんでしょう?」

ジョニー「理力?」

スケイル(人)「まさか。 シルフェイドのものじゃありませんよ。」

ジョニー「そうか…。
    ……ま、いいか。 綺麗だし。」

スケイル(人)「そうですね、綺麗……って、あら、終わっちゃいました。
       もう1本いいですか?」

234 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/18(金) 02:01:05

>>133


うん、まだたくさんあるから…(スケイルとジョニーに手持ちを10本ずつ渡す)




あの…お兄さん、お姉さん、少し離れて…(設置しておいた打ち上げ花火に点火する)

235 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/18(金) 07:08:46

>>234
ジョニー「この打ち上げる形のも、すごく綺麗だ。
    それに、ドンッ、パンッ、って音も、子気味よく感じる。」

スケイル(人)「そうですね、とても素敵です。
       …でも、私も、似たようなの、できますよ。
       飛んだり弾けたりはしませんけど。」

ジョニー「えっ?」

スケイル(人)「見たいですか?」

236 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/18(金) 10:27:00

>>235



似たような物……?


…見せてもらっても、いい?

237 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/18(金) 11:02:12

>>236
スケイル(人)「ふふ、では、少し離れてください。
       そして、この両手の間を見ていてくださいね。」



パチ…パチパチパチ……ジジジジジジジ……ピリピリピリピリピリピリバチバチバチバチバチバチ………




ジョニー「…これは?」

スケイル(人)「『雷光』です。
       上手く調節すれば、こんな風に電気の球を作ることもできるんですよ。
       花火みたいで、綺麗でしょ?」

ジョニー「綺麗だな。 あまり似てないけど。」

スケイル(人)「一言余計なジョニー様には、これの特大バージョンを差し上げましょう。」

ジョニー「ごめん、悪かった。
    でも、本当に綺麗だよ。」

スケイル(人)「ありがとうございます♡
       ウリユさん、どうですか? 綺麗でしょう?」

238 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/18(金) 11:20:27

>>237


綺麗…雷光に、こんな使い方もあったんだ…(感心したように、電気の球をみつめている)


まるで…線香花火みたいだね…

239 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/18(金) 11:24:25

>>238
ジョニー「センコウ…?」

スケイル(人)「センコウ花火って、どんな花火なんですか?」

ジョニー「見たいな。 ここにある?」

240 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/18(金) 13:05:43

>>239


うん、ちょっと待ってて…(ローブの内ポケットをまさぐっている)




…あった(線香花火1パック(10本入り)を取り出す)


はい…(5本ずつ渡す)

241 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/18(金) 22:46:54

>>240

パチッ……パチパチッ……ジ、ジジジジジパパパチパチ……


ジョニー「こっちは、少し小さいけど、でも、綺麗だな。」

スケイル(人)「そうですね。
       さっきの花火は、心を昂揚させてくれる美しさでしたけど、
       こちらはその逆という感じです。」

ジョニー「ああ…、落ち着くな。」

スケイル(人)「ええ。」

ジョニー「ウリユ、花火って、もっと沢山種類があるの?」

スケイル(人)「他には、どんな花火があるんですか?」

242 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/18(金) 23:06:59

…後は、鼠花火に色違いの似た様なのしか…(そう言って、鼠花火10個、手持ち花火15本、ロケット花火8本を取り出し並べる)

243 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/18(金) 23:36:23

>>242
スケイル(人)「ね、ねずみ…?」

ジョニー「チューチュー鳴く…とか?」

スケイル(人)「うわー、嫌ですねー。」

244 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/18(金) 23:49:25

>>243


鼠花火は、鼠みたいによく動く花火なの。(1つを手に取り火をつけ投げる、落下した花火は激しく回転し火花を散らしながら、ジョニーの方へと動いて行く)


危ないから、気を付けてね?(笑顔) (そう言いつつ、更に二つに火をつけ投げる、今度はスケイルの方へも向かって行く)

245 名前:某樹木怪人:2006/08/19(土) 00:27:07

>>244 ウリユ

…さて、折角与えられた休暇だ…。
寿命を迎えるまでの間、くつろg…おわわっ!?
(海岸に向かう最中、迫ってきた鼠花火に気付いて、
ビックリして慌てて後ずさる)

246 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/19(土) 06:20:24

>>244
ジョニー「わっ、ちょっ、な、何だこりゃ! うわっ!」

スケイル(人)「何って、ネズミ花火じゃないですか。」

ジョニー「お前はなんでそんなに落ち着いて…うわぁっ! おっとっとっと!」

スケイル(人)「だって、私は…」


パチィン!


スケイル(人)「ほら、結界が弾いてくれますし。」

ジョニー「げっ、ズルイ!」

スケイル(人)「うふふ♡」

247 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/19(土) 16:25:11

…よいしょ(なにやら色々と食材を運んでくる、近くにはバーベキューセットも)


後は…、あれがあるといいかな?(海の家の方へと走って行く)

248 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/19(土) 21:24:58

>>247
ジョニー「はぁ…、はぁ…、はぁ……、酷い目に遭った…。」

スケイル(人)「あらあら、息あがっちゃってますね。」

ジョニー「あんたはいいよね…。」

スケイル(人)「でしょ♡」

ジョニー「………………(怒)」

スケイル(人)「あ、ウリユさん、野菜やらお肉やら、いろいろ運んでますよ。」

ジョニー「…ほんとだ…。」

スケイル(人)「手伝います? もうほとんど終わってるみたいですけど。」

ジョニー「そうだな。 手伝うか。」






ジョニー「ウリユ、何してるんだ? よければ、手伝うよ。」

スケイル(人)「私達にできることがあれば、言ってくださいね。」

249 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/19(土) 21:45:15

>>248

ありがとう…



ならお兄さんは、それ(バーベキューセットを指して)を立てて


お姉さんは、こっちに来て一緒に食材を切ってくれる?(スケイルを連れて、炊事場に行く)

250 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/19(土) 21:53:51

>>249
スケイル(人)「じゃ、お願いしますね。」

ジョニー「わかった。」







スケイル(人)「え…と、まず、何から切りましょう?
       お野菜ですか?」

251 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/19(土) 22:02:58

野菜をお願いします。



トウモロコシは3cmくらいの輪切り
アスパラは半分にしてください…(自分は肉を処理中、鳥・豚を4cm角に)



あ、その他(人参、じゃが芋等)は食べやすい大きさでお願い…

252 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/19(土) 22:26:45

>>251
スケイル(人)「はい、わかりましたー。
       えっと………」

すとん……すとん………すとん……すとん……すとん……

スケイル(人)「にんじんはこんなものでいいですね。
       トウモロコシは確か3cm……切れるんでしょうか? これ。
       …………ん……んぬぅ〜〜」


ずこん!


スケイル(人)「あ、切れた。」


ずこん……ず…ずこん……ずず…ず…ががっ……ずこん……


スケイル(人)(包丁持ったことなんて無いから難しいです……)








ジョニー「……こんなものか?
    やれやれ、説明書が読めるか心配だったけど、この世界の文字が読めて助かった。
    きっとリクレール様のお陰だな。
    ………ウリユ達を手伝うか。
    いや……俺包丁なんて持ったことないし……
    ……………差し入れにジュースでも買って行くか。」





ジョニー「おーい、差し入れ。 ファンタ。
    グレープとオレンジと……あと、なんだこれ……レモン&ライム?
    3つあるけど、どれがいい?」

253 名前:某樹木怪人:2006/08/19(土) 22:39:14

>>247-252

…バーベキュー大会か、楽しそうだな…。
…ま、俺の様な怪人が割り込むなぞ、
無粋と言うか、寧ろ退治されそうだな…。

254 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/19(土) 22:51:56

>>252



〜♪〜〜♪(いつの間にか包丁からダガーに持ち変えて、鼻唄混じりに肉を処理して行く)


…肉はこれでいいかな?(ダガーを水洗い)


あの、お姉さん…これ、使って…(スケイルがトウモロコシに苦戦するのを見て、自分のダガーを渡す)



(後は…、切った食材を串に刺して…と、………トウモロコシ硬い…ι)
(次々と食材を串に刺して行くが、トウモロコシに串が通らず苦戦中)




>3つあるけどどれがいい?


…オレンジを下さい…(トウモロコシに苦戦/ry)

255 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/19(土) 23:19:30

>>254

ざっく、ざっく、ざっく、ざっく


スケイル(人)「あらー、これは良く切れますねぇ。
       でもこれどー見ても調理用具じゃないですよねぇ。
       ま、この際細かいことは気にしないことにしましょう。」


すこん、すこん、すこん


スケイル(人)「アスパラは半分に、あとは食べやすい大きさに…と。
       ……このダガーで人切ったりしてませんよね?」





スケイル(人)「ふぅ、どうにか終わりました。」

ジョニー「お疲れさん。 スケイルはどれにする?」

スケイル(人)「じゃぁ、グレープをください。」

ジョニー「はい。」

スケイル(人)「ありがとうございます。」

ジョニー「はい、ウリユにはオレンジ。
    トウモロコシ刺すのは俺がやるよ。」


ごすっ  ごすっ  がすっ  ごすっ  がすっ  がすっ


スケイル(人)「あら、すごいですね。」

ジョニー「腕力もそれなりに鍛えてるからね。」

スケイル(人)(トーテム能力者ですしね。)

ジョニー(依存してるみたいで聞こえが悪いな…。)

スケイル(人)(ごめんなさい、そんなつもりじゃないんですけど…)





スケイル(人)「ところで、あの羨ましげにこちらを見ている未確認生物さん(>>253)は、
       ご自分も加わりたいのでしょうか?」

256 名前:某樹木怪人:2006/08/19(土) 23:38:01

>>255

>スケイル(人)「ところで、あの羨ましげにこちらを見ている未確認生物さん(>>253)は、
>      ご自分も加わりたいのでしょうか?」
…むぅ、ひょっとして呼ばれたか、俺?
…あ〜、う〜、その、本音を言えば…な。

257 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/19(土) 23:42:02

>>256
スケイル(人)「あら、そうなんですか。
       加わりたいのなら、ウリユさんにお許しをもらってからにしてくださいね。」

258 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/19(土) 23:42:19

>>255




大丈夫、食材切ったり、木を削ったりしかしてないから…



ありがとう…(ファンタを受け取り、一息つく)


なんで、あんなに楽そうに刺せるのかな…(トウモロコシを楽々貫通させて行くジョニーを羨ましそうに見ている)



>ご自分も加わりたいのでしょうか?


後で聞いて来てもいいかな…?

259 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/19(土) 23:55:20

>>256




なら、皆で食べませんか?(近付き、誘いかけている)



……そうだ、それなら食材追加しないと…
お兄さん、買い出し行ってくるね…(ジョニーにファンタを渡し、“転移”で買い出しに出かける)

260 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/20(日) 00:13:44

>>258-259
ジョニー「ああ、いってらっしゃい。」



スケイル(人)「『転移』で行っちゃいましたね。」

ジョニー「行き先には転移石が…?
    ってことは、シルフェイド…?」

スケイル(人)「多分そうでしょう。
       この世界に、転移石のある場所は無さそうですし。
       短距離なら転移石は必要ないんですけど、
       街から街へのような超長距離移動となると、
       転移石に込められた理力を目印に、座標をしっかり固定しないと、
       どこか別の次元の空間に紛れ込んで帰ってこられなくなっちゃったりすることもありますから。
       もしくは、行き先がごく近くにあるか、どちらかですね。」

ジョニー「それなら『転移』することもないだろ。」

スケイル(人)「それもそうですねぇ…。」

ジョニー「暇だし、ファンタでも飲みながら待ってよう。」

スケイル(人)「そうですね。」

261 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/20(日) 00:32:24

   −十数分後−




ただいま…(離れた所に、大量の荷物と共に帰還(肉類、野菜類、酒類等)、ジョニー達の所へ荷物を運ぶが、重いのか足取りがおぼつかなくなっている)

262 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/20(日) 00:40:14

>>261
ジョニー「あ、お帰……りぃっ!?」

スケイル(人)「すごい荷物ですねぇ。」

ジョニー(ウリユの側へ転移)
   「ウリユ、半分持つよ。」
   (元の場所へ転移)
   「結構重いな。
    よ…っと。」


どさっ


スケイル(人)「大荷物ですねぇ。
      ウリユさん、ご苦労様でした。
      さて、もう一仕事ですね。
      手伝いますよ、食材切るの。」

263 名前:某樹木怪人:2006/08/20(日) 00:47:53

>>259.>>261 ウリユ

>なら、皆で食べませんか?(近付き、誘いかけている)
…そうか、では、お言葉に甘えるとしよう…。

>お兄さん、買い出し行ってくるね…(ジョニーにファンタを渡し、“転移”で買い出しに出かける)
…ほぉ、見事な能力だな。
…恐らく、戦士としても一流なのだろうな。

>ただいま…、ジョニー達の所へ荷物を運ぶが、
>重いのか足取りがおぼつかなくなっている
…俺は分身だから、トレントは作れんし…。
…俺が手伝うしか無いよな、やっぱり…。
(ウリユの元へ駆け寄り、荷物の一部を無言で受け持つ)

264 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/20(日) 11:42:43

>>262-263




>俺が持つしか無いよな、やっぱり…

…ありがとうございます。(荷物を一部持ってもらいお礼を言う、荷物が軽くなったおかげで、楽そうに運んでいる)


>手伝いますよ、食材切るの。


今回は切らなくて大丈夫、加工済みのを買ってきたから…(荷物をバーベキューセットの近くに置き、セットの中に炭を並べる)




……火炎!!(威力を絞った火炎のフォースを使い炭に着火させ、金網と鉄板をセットする)

265 名前:某樹木怪人:2006/08/20(日) 15:56:39

>>264 ウリユ

>…ありがとうございます。
…何、こちらもお邪魔させてもらう訳だし、
お互い様と言う奴よ…。
…悪の一員だった頃には、
こんな事は許される筈も無かったろうしな…。

>……火炎!!(威力を絞った火炎のフォースを使い炭に着火させ、金網と鉄板をセットする)
…うおっ!!…あぁ、スマンな…。
…俺は見ての通り樹木なのでな、
どうしても火に対しては恐怖心が強いのだ…。

266 名前:某樹木怪人:2006/08/20(日) 16:17:06

…俺の寿命が尽きるまでの間の、
想い出になるであろう出来事だ…。

出来れば、記録に残しておきたいが…。
…おや?ビデオカメラ付きの飛行くるい虫が…。

…紙切れが括り付けられているが…何々?
『専属カメラマンを派遣するから、
思う存分楽しんでくるが良い』…だと!?

…フフフ、本体の奴め、気を利かせたつもりか…。
…その申し出、有難く受けるとするか、な。

267 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/20(日) 16:52:29

>>264
ジョニー「ウリユ、いきなり火炎はちょっと驚くよ。
    できれば前以て言って欲しい。」

スケイル(人)「それで、後は材料を並べればいいんですよね。」

ジョニー「トウモロコシがあれば、串に刺すのは、また俺がやるけど。
    あ、それと、これ。 ファンタ。
    炭酸抜けちゃってるかもしれないけど。
    新しいの、買って来ようか?」

268 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/20(日) 17:29:55

>>267



うん…、次からはそうするね(突然のフォース使用を注意され、少し反省する)



驚かせてごめんなさい…(>>265に向き直り、頭を下げる)





>後は材料を並べればいいんですよね


うん、だからお姉さんも手伝ってくれる?(鉄板の方に、追加で買ってきた肉を並べている)


…まだ残ってるし、さっき飲み物買ってきたから、大丈夫…(預けておいたファンタを受け取り、飲み干す)

269 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/20(日) 18:04:12

>>268
スケイル(人)「はい、わかりました。 お手伝いしますね。」

ジョニー「俺も手伝うよ。」

スケイル(人)「あ、いい音してますね。 ジューって。」

ジョニー「先走るなよ。」

スケイル(人)「しませんよ、摘み食いなんて。」

ジョニー「俺は、何を手伝おうか?」

270 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/20(日) 18:17:41

>>269


それなら、お兄さんは焼けたのから皿に乗せて持っていってくれる?(焼けた肉を端に集め、新しい肉を焼く)

271 名前:某樹木怪人:2006/08/20(日) 18:33:22

>>268-270

飛行くるい虫のビデオカメラの画像が映る、
手持ちの小型モニターを観察しながら、
飛行くるい虫に対して指示を与えて、
バーベキューの様子を撮影させている。

…ふむ、後で本体に写真にしてもらうとするか…。

272 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/20(日) 21:39:07

>>270
ジョニー「あ、これ、もう焼けてるかな?」

スケイル(人)「あ、そっちはまだですよ。
       そっちのが焼けてますよ。」

ジョニー「これか。 じゃ、これを……」

スケイル(人)「あ、それちょっと焦げてます!」

ジョニー「えっ!?」



どたどたどた………

ばたばたばた………



ジョニー「……ふぅ、意外に大変だな。」

スケイル(人)「息ついてる暇なんて無いですよ!
       そっちの、焼けてます!」

ジョニー「あーもう!」

273 名前:名無し客:2006/08/20(日) 21:43:51

話の腰を折って悪いけれど、感想スレと一行掲示板は見ておいた方が良いと思う。

274 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/20(日) 23:17:16

   −数時間後−




(片付け中)






…お兄さん、お姉さん…
付き合ってくれてありがとう…、また、皆でこんな事が出来るといいね(ジョニーとスケイルに微笑みかける)

(今回は叩かれそうになっちゃったから)“次はもっと短く終わる”ように頑張りながら、ね(付け足すように一言言い直し立ち上がる)



…本当に、付き合ってくれてありがとう(自分の荷物やゴミを持ち転移)




   <退場>   

275 名前:某樹木怪人:2006/08/20(日) 23:29:29

…ふむ、行ってしまったか、楽しかったぞ…。

…さて、写真の現像が済んだ後は、
何処に写真を届ければいいのやら…。

…ま、俺の寿命が尽きるまで、遊ぶとするか…。
(砂浜に寝転がり、そのままフェードアウト)

276 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/21(月) 02:16:05

>>274
ジョニー「そうだな。 今度は、ちゃんと打ち合わせしてから来ような。
    一日で終わるように。」

スケイル(人)「ちゃんと、『感想スレ』で、謝罪してくださいね。
       私達も行きますから。」

ジョニー「でも、楽しかったよ。 ありがとう、ウリユ。」

スケイル(人)「いつか、また。」

ジョニー「ああ、そうだな。」



(退場)


277 名前:クジラ怪人:2006/08/21(月) 18:13:14

海・・・ボクの故郷。 

278 名前:某樹木怪人:2006/08/21(月) 18:34:54

>>277 クジラ怪人

…お、お前は…、クジラ怪人…!
…俺もまた、お前と同類と言う奴でな。
…お前がゴルゴムを抜けたように、
俺もGODと言う、所属していた組織から抜けたのさ。

…どうだ、悪から抜け出た者同士、
波に揺られながら、思い出話なんてのも乙だろう?

279 名前:クジラ怪人:2006/08/22(火) 02:27:56

>>278
波に揺られながら・・・いいな。ボクは泳ぎながら、君は揺られながら。
人間達に迷惑をかけないように、ひっそり語り合おうか・・・・
よかったら今度ボクの棲み家に招待するよ。このすぐ下にあるんだ。
お客さんは君で二人目かなぁ

280 名前:某樹木怪人:2006/08/22(火) 08:44:25

>>279 クジラ怪人

…そうだな、海で暑さを凌ぐのも良いものだ…。
…それと、お前の棲み家には是非招待されたいが、
ちょっとこのままだと難しいかもな…。
何しろ、俺の身体は樹木なものだからな、
身体が水に沈まずに浮いてしまうんだよな…。
逆に言うと、そのお陰で溺れる事も無いんだが…。

281 名前:クジラ怪人:2006/08/22(火) 19:58:07

>>280
そうか、君は身体が木で出来てるんだったね・・ごめんうっかりしてたよ。
じゃあ・・このまま海面を漂いながら話そうか。
さっき君はゴッドという組織から抜けたと言っていたけど、どうして抜ける
事に?ゴルゴムは・・・・自然との調和を理想としながら海を汚染しようと
した。ボクの仲間達や海から生まれた怪人達の故郷なのに・・・。
だからボクは「彼」に海を守ってもらいたくて、組織を裏切り「彼」に後を
託したんだ。

282 名前:某樹木怪人:2006/08/22(火) 21:19:31

>>280 クジラ怪人

…俺の場合は、組織に見捨てられたのもあるが、
悪の一員である事に疑問を抱いたから…かもな?

GODの一員として活動中に、ダークフォールとか言った同盟者から、
協力者が送られてきた事があったんだが…。
人間の女の子と変わらん外見をした二人組だったんだがな…。
…上手くは表現出来ないんだが、悪に生きる者としては妙に誠実と言うか、
その二人は悪に生きている事に、迷いを持っているようにも見えてな…。
協力者を見捨てない律儀さのお陰で、俺も何度も助けられたが、
どうにも悪の非情さとは相容れない、危うさみたいな物があってな…。
裏切り者は処刑されるのが悪の掟だからな、それを危惧していたんだが…。

…結局その二人は、裏切り者として処刑されたと言う話を耳にしたよ…。

…その時からかな、悪の一員である事に疑問を抱くようになったのは…。
…だが、それでも俺は、GODから自発的に抜ける気にはなれなかった…。
…その時にはまだ、GODへの忠誠心がまだ、消えてはいなかったんだ…。

…うっかり長話になってしまったな、少し休憩を入れるとするか?

283 名前:クジラ怪人:2006/08/22(火) 21:33:04

>>282
そうか・・・・君にもいろいろあったようだね・・・・・
ボクも組織を抜ける決心をするのに、葛藤が無かったわけじゃない・・・・
ボクらはゴルゴムで生まれ創られた命だから・・・・人間だった頃の記憶は
無いし、組織が唯一の家族だったからね。でも例え家族でも、この海を破壊
される事だけは許せなかったんだ・・・・

そうだね。久しぶりに丘に上がってみるか・・・・ 少し前までここには
たくさん人間達が来ていたようだね。遅れて来て良かったよ・・・・・
ボクの醜い姿を見たら、驚くだろうからね・・・。

284 名前:某樹木怪人:2006/08/23(水) 22:41:08

>>283 クジラ怪人

…もうしばらく、くっちゃべっても良いか?

…まぁ、そんな訳で、悪である事に疑問が出てきたが、
丁度その頃、基地が多くの仮面ライダー達に襲撃されたり、
同盟者が救援に来たりして大乱闘に陥ったんだよな。
…で、防戦虚しく、首領たる総司令が敗れてしまった…。

…その時はもう、俺は半狂乱に陥っていたよ…。
お陰で逃げ損ねて、あのシャドームーンに首を絞められて、
危うくそのままあの世に旅立つ寸前まで逝ったり…とかな。

…だが、その後に情報を集めて分かった事だが、
倒されたと思われた総司令は、実は偽者で、
GODは一度身を潜めて力を蓄え、再起を図るつもりでいたんだ。
…そして俺は、その際に、仕えていた組織に見捨てられたんだ…。

…今振り返ると情けない話だが、決心が付いたのはその時だった。
俺の方からなら兎も角、組織の方から見限られたのなら、
俺がそれに応じて組織を抜けても、裏切りにはならない、だろう?
尤も、それでも念には念を入れ、偽装死まで演じたけどな…。

…そして俺は、こうして自由を手に入れた。
…それがどれ程素晴らしいかは、お前なら分かるだろ?

285 名前:クジラ怪人:2006/08/23(水) 23:26:56

>>284
シャドームーン様が・・・ここ(一刻館)に・・・・。
どうやら君も、ゴルゴムとは全く無関係じゃなかったんだね・・・・
ボク達が出会えたのは、偶然かもしれないけど・・・会えて良かったよ。
うん分かる・・分かるよ!ボクももう人間には関わらずに、この海でひっそり
生きていきたいと思うんだ。君も今が一番幸せなんだね!

286 名前:名無し客:2006/08/24(木) 00:18:08

話の腰を折っちゃって悪いけど、二人とも>>273と感想スレの
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1080605646/913
を熟読した方がいいよ。
「皆の為のスレをを長期間専有してしまっている」のは同じなんだからさ。

287 名前:某樹木怪人:2006/08/24(木) 00:33:49

>>285 クジラ怪人

…と言う事で、お叱り(>>286)を受けてしまったが、
果たしてお前はどうするつもりだ?

…俺はまだ、ここに居たい所なんだが…。
お前の棲み家に行くと言う手もあるが、
俺はご覧の通り、水に潜れない身体だからな…。

288 名前:クジラ怪人:2006/08/24(木) 01:27:16

>>286
あ・・・ごめんなさい。専有とかそんな気はなかったんだけどね・・・。
故郷の海に来てみたら、樹木怪人さんに出会ったから少しお話してみよう
と思っただけなんだ。それが、他の人間達にはやはり迷惑になっちゃうん
だね・・・本当にごめんね。

>>287
そうだね・・・やはり怪人のボクがここにいては迷惑がかかるから、一度
棲み家へ戻るよ。君が嫌じゃなければ、また何処か人間達の迷惑にならない
場所でお話できるといいね・・・ 

289 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/26(土) 20:57:31

ジョニー「………散歩に出て、どれくらい経った?」

スケイル(竜)「約25時間です。」

ジョニー「…随分歩いたな。 道理で腹が減るわけだ。」

スケイル(竜)「黙々と歩いてらっしゃいましたねぇ…。」

ジョニー「あそこで売ってる、焼きそばでも食べよう。」

スケイル(竜)「あ、私も食べたいです!」

ジョニー「ああ、もう身体は落ち着いたから、人の姿になってもいいよ。」

スケイル(竜)「はい? 落ち着いたって何ですか?」

ジョニー「な、なんでもない!」






スケイル(人)「ジョニー様、今夜は、ここで皆さんで集まって、怖い話をするらしいですよ。」

ジョニー「背筋の冷えるような…ね。 なるほど。
    そろそろ、夏も終わりだけどな。」

スケイル(人)「ジョニー様も、参加しませんか?」

ジョニー「スケイルは、参加したいのか?」

スケイル(人)「はい♡」

ジョニー「……そうだな、考えておくか。
    まだ誰も来てないところを見ると、時間はありそうだ。」

スケイル(人)「楽しみですね♪」

ジョニー「そうでもないけど。」

スケイル(人)「そ…そうなんですか?」

ジョニー「でも…、人と触れ合える機会だと思うと、楽しみになってくるものだな。」

スケイル(人)「…………そうですね………♡」

290 名前:某樹木怪人:2006/08/26(土) 21:25:09

>>289 ジョニー&スケイル

…お前達は…、またここで会う事になるとはな。

…そうそう、この間バーベキューに参加させて貰った際に、
その様子をビデオカメラに記録していたんだが、
こうして…ホレ、写真へ加工したのが出来上がったぞ。
…後で渡しに赴くつもりだったが、丁度良い。

…あの時のもう一人の少女はいないようだが、
三人とも知り合いの様子だったからな、渡しておいてくれ。
…これで俺も、心置きなく、寿命を迎える事だ出来る…。
…楽しい時間を与えてくれた事を、感謝するぞ…。
(ジョニーに、バーベキューの写真を9枚ほど手渡す)

291 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/26(土) 22:13:30

>>290
ジョニー「……わかった。 渡しとくよ。」

スケイル(人)「それでは…、さようなら。
       写真、大事にしますね。」

292 名前:某樹木怪人:2006/08/26(土) 22:38:29

…さて、これで心残りは無くなったが、
俺にはまだ、数日の寿命がある…。

残り数日を、どの様に過ごすかな…。
(視線をふと海へと向ける…)

…海か…クジラ怪人を捜しての海中散策も、
それはそれで面白い、かもな…。

…ふむ、念のために潜水装備一式を、
取りに戻っていたのが、功を奏したな。
(時間を掛けて、潜水服を着込む)

…さて、いざ海中散策へと出発!
(潜水服姿で、海中へと消える…)

293 名前: ◆LUCKYta1h6 :2006/08/26(土) 23:01:41

ざざーん ざざーん

人気のない真っ暗な夜の砂浜。
波の音だけが、何度も何度も鳴り響きます。


ざざーん ざざーん

波の音は寄せては返し。
寄せては返し。


ざざーん ざざーん ざざざざーん

誰もいない静かな静かな夜。
月と星だけが、何も言わずに見下ろしています。

静かに、静かに。

それはまるで何かが起こる前触れのように――――




294 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/26(土) 23:10:30

う〜ら〜め〜し〜や〜〜。

ふふっ、皆さん驚きましたか?
ミルフィーユ・桜葉でーす。
この衣装、折角怖い話をやるんだからそれらしい格好をってことで
ミントさんが貸してくれたんですよ。

今夜の私は怨みを晴らすためにあの世から帰ってきた
怖ーい怖ーい幽霊さんなんですよ〜。
う〜ら〜め〜し〜や〜〜。

あ、でもでも、お家のすぐ裏に飯屋さんがあったら
お米を切らしちゃった時に助かりますよね〜。
私個人的にはパン屋さんの方が好みですけど!


……あれ?
ディレクターさんが何かプラカード持ってバタバタやってますね?
一体どうしたんでしょうか―――

あぁっ! いけない!
今日は百物語の会の司会だったんでした!
つい話が脇道にそれちゃうところでしたね、ごめんなさ〜い。


こほん。

あー、あー、本日は晴天なり。
本日は晴天なり。

それでは今から、一刻館百物語の会を始めたいと思います。
あ、百物語って何? っていう人のためにちょっと説明しますね〜。

まずですね。
蝋燭を百本用意します。
そして百本全部に灯をつけたら本番スタートです。
何をやるのかっていうと、会に集まった皆さんで順番に怖ーいお話をするんです!
で、お話が終わる度にこの蝋燭の火を消していくんですね。

そうやってお話がどんどん終わっていって、
ついに最後の蝋燭が消えた時何かが起こるっていう
とっても怖ーいイベントなんです。


で、もう一つだけ説明なんですけど。
普通の百物語だと、お話一つにつき、蝋燭を一本ずつ消していくんですけど
今回は特別ルール!

なんと! お話がどれくらい怖かったかで
消える蝋燭の数が変化するんですよ〜。
どんどん蝋燭が消せるよう、一緒に頑張りましょう!


地球滅亡まで残りの蝋燭の数:あと100本】

295 名前:迷える名無し子羊:2006/08/26(土) 23:12:03

では、まず手始めに。これは本当に起こったことなんですが……


ある有名な心霊スポットへ、深夜に車で行ってみたんです。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ! と思って、慌ててブレーキを踏んで降りてみたところ、そこに人影はなく、目の前は崖。
ガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら落ちてしまっていたかもしれない。
「あの幽霊は助けてくれたんだ」
そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路につきました。
トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に先ほど目の前を横切った女の人の姿が……。
その女の人は、こう呟いた。
「…死ねばよかったのに」








「いや、でもホント助かったよ。ありがと」
「ば…ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」
「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」
「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危ないわっ!!!」

翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。

296 名前:迷える名無し子羊:2006/08/26(土) 23:22:06

では私もはずかしながら……


あるところに5人の大学生がいました。
彼らは1999年の大晦日にシンガポールに旅行に来てました。
そして運よく100階建の最上階つまり100階の部屋に泊まれることになりました。
大晦日の日彼らはシンガポールのそのホテルにチェツクインして、
街にあそびに行こうとし、ロビーを通った時にフロントの人に、
「今夜、2000年問題が起こるかもしれないので、
12時ちょうどに、ホテル内すべての電気を消します。
だからそれまでには帰ってきてくださいね。」

・・・・ しかし彼らは遊びに夢中になり、約束をすっかり忘れて12時をすぎてしまいました。
フロントも真っ暗でエレベーターも止まっている。 寒すぎてこのままフロントで寝泊まることもできない。
仕方なく彼らは100階の部屋まで階段で100階の部屋まで行くことにした。
20階… 30階… 40階…とだんだんと足が棒になってきて、 50階でついにばててしまいました。
「オイ、このまま上がっていくと、本当に足が動かなくなる、
1階上がる毎に交代で怖い話しをして気を紛らわそう」
そして1階上がるごとに怖い話しをして、なんとか上にあがっていった。
そしてついに99階にたどりつくことが出来ました。
すると最後の一人が
「いいか、俺が今から言う話しは… 本当に怖いからな、 絶対にビビルなよ」
と他の4人に強く言った。


「一階に・・・ 鍵を忘れた・・・・・・」


297 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/26(土) 23:33:32

>>295
キャ―――――――ッ!

……もぉ!
いきなりおどかさないでくださいよぅ。
びっくりしちゃったじゃないですか。

あ、よろしかったら後で幽霊さんのお弁当が
どんなレシピだったか教えてくださいね〜。
幽霊さんのお料理っていうからには、
やっぱりあのヒトダマの天ぷらなんでしょうか?


…え? なんですかディレクターさん?
今日はそういう会ですって?

いっけない! そうでしたね〜〜。
すっかり忘れてました〜。 てへ。

と、いうわけで。
百物語のトップバッターは右投げ右打(多分)の名無しの迷える子羊さんでしたっ!
いきなりの本格派なお話、どうもありがとうございますね〜。
で、気になる蝋燭の方ですけど。



       〈〉 〈〉 〈〉 〈〉          フッ!
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
     |=====================|
     |=====================|
  ☆^^~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^☆
   ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

わぁ! すごいです!
いきなり3本も消えちゃいましたよ!
これが野球なら3ストライクでバッターアウトですね!


【残り97本】

298 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2006/08/26(土) 23:35:55


---------海

それは万物の母。

生命を持ったものは全てここから生まれたらしい。

だが俺は海を間近で見るのは初めてだ。

いつも遠く宇宙から見ていた海。

憧れを抱いていた海。

俺はその海で――――――


『たいちょー、始まりましたよー』

なぜだ、なぜこいつと蝋燭を囲まなければいけない。
しかもバースデーケーキに刺さった蝋燭を。

百物語、と呼ばれるイベント。

なにやら笑い話怖い話しを順々に言って
蝋燭を消すというものだ。

…まあいい、せっかく来たのだしこういう遊びもたまにはいいだろう。

「では、桜庭殿。自分も優越ながら参加させていただきます」

『隊長、普通の女の子に敬語使うなんてボケましたか?』

――――――とりあえず殴っておく。

299 名前:糸色 望 ◆32AbNoHOPE :2006/08/26(土) 23:48:06

怪談ですか……
それでは、私も一つ。





「私、メリーさん。今、あなたのうしろに……って、あれ?間に誰か……」






青年の後ろには、同じように艶やかな袴姿の少女がぴったりと張りついている。
少女はメリーさんがどんなに追っても、必ず青年とメリーさんの間に入ってくるのだ。
 メリーさんが歯噛みしていると、後ろから今風の若者に肩を叩かれる。

「ちゃんと順番守れよ」
「あなたは?」
「あの子についてまわっている者です」

どうやら若者は、少女の元恋人らしかった。青年に嫉妬して少女を付け回しているという。
少年の後ろには少女の後釜らしき水商売風の女が、
さらに女の後ろにはその客らしきくたびれたサラリーマンが、
さらにさらにその後ろには彼の妻らしき若妻が、
さらにさらにさらにその後ろにはなにやら怪しげな太ったクリーニング屋の店員が……
ぞろぞろと、メリーさんがターゲットにした青年に続いて、
いかにもやっかいなメンバーによる、長い長い行列が出来ているのだった。
それはまるで、ハーメルンの笛吹き男のような有様であった。
メリーさんが先頭の青年に同情を込めた視線をやると、
彼は眼鏡の奥の大きな瞳に涙を滲ませて叫んだ。



「絶望した!
怪奇現象にすら同情される自分に絶望した!!」




しかし、この話しの落ちはここではありません。
けれどここは笑うところなので笑ってください。

話を戻し、メリーさんの後ろにはモリーさんが、
その後ろにはハリーさん(変なサングラス仕様)が、
そのまた後ろにはヒリーさん(棒を持っていないパチモノ仕様)が、
そのまた後ろにはフリーさん(エクソダス済み)が、
そのまた後ろにはへリーさん(開国できませんでした><)が、
そのまた後ろにはホリーさん(コントローラーは売ってません^^;)が、
そのまた後ろには……………

延々と霊が列を作っているのです。
アナタの後ろにも、居るかもしれませんよ?


それでは、空気詠み人知らずな私は帰らさせて頂きます。
あの世に。

       ||
       ||
       !|_
     〃ヽ:::ヽ
    レ`゙ヽ:;;ノ
   /井i #i^
   / i |  キ!
  / |ニ!井 |
  ノ ノ´! ___!
  ヽlii::ii└! r'"!
   lii::ii::ィ'rノ、_|
   !ii::ii::`´ii::|
  ,!ii::ii:::ii:::ii::l
  !:ii::ii:::ii:::ii::i|
  .l::ii::ii::::ii:::ii:::l
  l_;;;ii;;--r、;;;ii|
  `ーFl-‐|_,l-'"
   (ヽ! (-、゙!
    ヽiノ `、y'

300 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/26(土) 23:50:51

>>296
あーっ!
その話、私も聞いたことありますよ〜。

たしか、31階でどんなに試行錯誤してもどうしても宝箱が出なくって
もうヤケクソになってスタートボタンを押したら、宝箱がひょっこり出てきたんですよね?


―――あれ? 違いましたっけ?

うーん、もしかしてバイブルの取り忘れで
フロアが真っ暗になっちゃうお話の方でしたっけ?

うーん、うーん……
考えれば考えるほどこんがらかってきますよぉ――


ま、それはさておき、蝋燭の方ですね。


       〈〉 〈〉 〈〉 〈〉         フッ
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
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  ☆^^~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^☆
   ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

わぁ! 前回に続いてまた3本消えましたよ!
ステージ1のマトックの取り方は緑スライム3匹倒すってのに
ちょっと似ていますね〜

301 名前:今日麸の怪談名無し :2006/08/26(土) 23:59:19

では、もう一つ。

これはとあるマンションの一室での話です。
よくある話ですが、その部屋にはどうしても住人が居着かない。
皆、住み始めてから七日と経たずに出て行ってしまう。
どういうわけなのか、ある日そこの大家さんが件の住人に尋ねたところ……

「子供の声がする」、のだそうです。
夜になると子供の声で、かいだんひーとつのーぼった……と。
そして、その部屋のあるフロアに繋がる階段は七段……


ある日、一人の青年がそこに入居しました。

初日。

「かいだんひーとつのーぼった」

なんだ? と思い起きてみるが、それ以上何事もなく。
気のせいだと思ってやり過ごす。
が、次の日

「かいだんふーたつのーぼった」

3日目

「かいだんみーっつのーぼった」

4日目、5日目、6日目……そしてとうとう7日目。

「かいだんなーな――――なにぃっ!?」






         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれはかいだんなーなつのーぼったと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにか降りていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…



その青年、後のDIOである(違

302 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/26(土) 23:59:30

>>298
いらっしゃいませ〜。
この世とあの世の狭間を繋ぐ恐怖の百物語にようこそ〜。
あ、お話をする人だけじゃなくって、怖いお話を聞きたいっていう人も
大歓迎しちゃいますから、皆さんお気軽にいらしてくださいね〜。

あ、でもですね。
怖ーいお話とかパフォーマンスは大大大歓迎なんですけど
周りの人やお友達に暴力を振るうのはやめてくださいね〜。

もし、この掟を破ったら……

303 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 00:00:34

>>302

         .::──────、,,,_
      ,'""´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ~\
     /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
   l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ソ'"⌒\_
   ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     ヽ::::::::::::::─ヽ:::::::::::::::::,、-−、::::::::::::;'"Y::::::::::::::::::::::::
      Y:::r : ̄ヽ:|::::::::::/〆ー、::::::::::::::(::::|::::::::::::::::::::::::
       ゝ:;● ::::;ll::::::::ノ::::l:: :::  :i:::::::::::::)ヽ)::::::::::::::::::::::
       >::ヽー'"!:::::::::::::::ヽ ,,●::::::::::::ヽ/:::::::::::::::::::::::::
       (::::ゝ、ヽ::::\ ,,ー::::::::::::::::::::::::ヽヽ::::::::::::::::::::::::::::::   クッキーにして
        7:::::: ̄\_____::::::::::::::::::::::ヽ::Y::::::::::::::::::::::::::    食べちゃいますからね?
       入 ̄ヽ::;/::/:::::へ::)´ヽ::::::::::::::ノ::::|::::::::::::::::::::::::::
       r":::ヽ::::::/::/:::::/゙゙Y;;;;;;ノ::::::::::へ:::ノ::/^ヽ::::::::::::
       |/iヽ、>:/::/:::,へ:::;;;;;;;;; べ ヾヽ/:::::l:::::|へ:::::::
 ̄\   ./ノ;;ゝ;(___,,/ミイ Yミ ヾミルiiii iill;;;.\::じ |:::::|ヘ;;;
ノ; lミ\/ノへ    ;;Y´  ミ ヽヽ;;;;;;;へ ヾ ヾ;;;;じ゙:!┘ヽ
  ヽ \ .::;;;⌒       ヾ ヽ \  ヽ ̄ ヽY


304 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2006/08/27(日) 00:03:58

>>303
「……………すみませんでした。
あ、その、そんなに強く殴ったわけでは無いので
えーと、まあ、こいつは大丈夫です、はい」

『いたたたたたた』

「ハハハ…済まなかったな、ミケル」

『うー、謝るくらいなら最初っから殴らないでくださいよ』

305 名前:今日麸の怪談名無し :2006/08/27(日) 00:06:14

猫のタマ、しぃぃっ!

306 名前:今日麸の怪談名無し :2006/08/27(日) 00:06:33

えー、それでは私めも一つ。


「生き埋めボール」



あるところに……古い古い、球場があったそうな。
そう、例えて言うなら昔の千葉ロッテマリーンズスタジアムのような、古ーい球場が。

さて、その球場でも、時々は野球の試合が行われていた。
多くの人々の、汗と、涙と、血が流され、染みついたこの球場で……。

そして今夜も……


「ピッチャー、第一球投げた!」

「ボール! 一球目、ボール!」


一球目ボール・・・


いっきゅうめボール・・・・・・



生き埋めボール!!




<チーン>

307 名前:千影 ◆q7ICHikagE :2006/08/27(日) 00:08:38

……それじゃあ、これは私の体験談なんだけど……。


中学の頃カッコいいと思って
怪我もして無いのに腕に包帯巻いて、突然腕を押さえて
「っぐわ!・・・くそ!・・・また暴れだしやがった・・・」とか言いながら息をを荒げて
「奴等がまた近づいて来たみたいだな・・・」なんて言ってた
クラスメイトに「何してんの?」と聞かれると
「っふ・・・・邪気眼(自分で作った設定で私の持ってる第三の目)を持たぬ物にはわからんだろう・・・」
と言いながら人気の無いところに消えていく
テスト中、静まり返った教室の中で「うっ・・・こんな時にまで・・・しつこい奴等だ」
と言って教室飛び出した時のこと思い返すと死にたくなる

柔道の授業で試合してて腕を痛そうに押さえ相手に
「が・・・あ・・・離れろ・・・死にたくなかったら早く俺から離れろ!!」
とかもやった体育の先生も俺がどういう生徒が知ってたらしくその試合はノーコンテストで終了
毎日こんな感じだった

でもやっぱりそんな痛いキャラだとヤンキーグループに
「邪気眼見せろよ!邪気眼!」とか言われても
「・・・ふん・・・小うるさい奴等だ・・・失せな」とか言ってヤンキー逆上させて
スリーパーホールドくらったりしてた、そういう時は何時も腕を痛がる動作で
「貴様ら・・・許さん・・・」って一瞬何かが取り付いたふりして
「っは・・・し、静まれ・・・俺の腕よ・・・怒りを静めろ!!」と言って腕を思いっきり押さえてた
そうやって時間稼ぎして休み時間が終わるのを待った
授業と授業の間の短い休み時間ならともかく、昼休みに絡まれると悪夢だった



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|__|__|__|_   __((´∀`\ )< というお話だったのサ……
|_|__|__|__ /ノへゝ/'''  )ヽ  \_________
||__|        | | \´-`) / 丿/
|_|_| 从.从从  | \__ ̄ ̄⊂|丿/
|__|| 从人人从. | /\__/::::::|||
|_|_|///ヽヾ\  /   ::::::::::::ゝ/||
────────(~〜ヽ::::::::::::|/        = 完 =

308 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 00:14:03

>>299
ああっ! 大変です!
ケニーさんが死んじゃいましたぁぁぁ!

……って、ケニーさんって誰のことですか?
糸色先生の後の団体さんの乗客名簿には載っていなかったんですけど。


あ!
もしかしてこれって怪談の黄金パターンの
「修学旅行から帰ったらクラスメートが一人増えていた」
っていうアレなんでしょうか?
だとしたら、一人増えた分、クラスが賑やかになって楽しそうですよね!
糸色先生、向こうの学校でも生徒と仲良くしてくださいね〜。


それでは蝋燭タイムです!


       〈〉 〈〉 〈〉 〈〉 〈〉 〈〉 〈    フッ!
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
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あれれ〜?
0.5本しか消えてくれませんでしたよ?
これってどういうことなんでしょうか?

【残り93.5本】

309 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/27(日) 00:17:00

これは、風の噂で聞いた話です…




ある町に高校生のAさんが居ました。
その子の通っている高校では、付近の施設から妨害電波が出ているのか、携帯やウォークマンを使うとかなりの確率で雑音が入るそうです…


今でも…その理由は不明だそうですが、あまりに普通に入る為、皆それが普通だと思っていたそうです…


そしていつからか、雑音が入らない場所が無いのかと、学校中を探し回るグループが出来始めたそうです。


調べているうちに、そのグループはある発見をしました…
「雑音が、今は使われていないある教室では、ノイズからメロディーに変わる」と言う事です


それ以降、放課後になると、皆がウォークマンを手にその教室に集まったそうです。


そして、Aさんのグループが問題のメロディーを聞いたとき、その友人が
「この曲…聞いたことがある!!」
と言ったそうです。

その友人によると、そのメロディーはクイーンの【アナザーワン・バイッツァダスト】と言う曲だったそうです…



その後、Aさんが家であるCDを発見しました…
それは、クイーンのCDでした…

何気無くそのCDを聞いていると【アナザーワン・バイッツァダスト】を聞いている時に歌詞カードの日本語訳が眼に入りました…


問題のメロディーの部分の日本語訳、それは……





『また誰かが殺された


また誰かが殺された


お前も殺してやるよ



また誰かを殺してやるよ』




だったそうです…

310 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2006/08/27(日) 00:20:59

では俺も…

これは俺の友達の友達から聞いた話だ。
そいつの友人は宇宙でジャンク屋をやっていたんだが
あるとき、仲間を連れて
撃沈した軍艦から何か金目のやつを探そうということになった。
まあ、そんな墓荒らし紛いなことをするやつらだから
あの結果は当然だと思うが…

主にあいつらが物色していたのは
船員の私物だ。
たまに掘り出し物があったりするらしい。

で、そいつらの一人がある部屋を物色したとき
小さな袋の中に宝石が入っていたそうだ。
"こいつは高く売れるな"そう思いその部屋から出ようとすると


―――――――扉が開かない


彼はこの扉を閉めた覚えが無い。
横のコントロールパネルをいくら操作しても開かないし、
しかも彼のエアーは後30分を切っていた。

仲間を呼んでみるがどうやら向こうから操作しても開かないらしい。
無理やり抉じ開けることになったがそれでも時間がかかる

そして作業をしているうちに彼にこんな言葉が聞こえた。

―――――俺の宝物を返してくれ

直接耳に響くような声。
真空なのに誰もいない部屋から聞こえる声。
しかも声がだんだん近づいて来る様な感覚。
宇宙では絶対ありえないことが彼に起こっていたのだ。

彼はこの声に恐怖し持っていた宝石を部屋に放り捨てた。
しかし声はやまない。どんどん大きくなってくる。
たまらず悲鳴を上げたその瞬間――――

彼の仲間が扉を焼ききった。
急いで彼はでてきて、真空中でひたすら謝ったそうだ。


後日、そいつが宝石の入っていた袋を調べると
中には女の写真と

戦場で持っていれば無事に帰れる例のあれ

が入っていたそうだ…3本ぐらい…
そいつは心底後悔したらしい。

311 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 00:26:26

>>301


                          無駄
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
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                          無駄無駄
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
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                          無駄無駄無駄
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
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                          無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
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                          無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖      無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ     無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
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    |   \''",.'--/ ̄ ̄/::::::::::::::::::::ヽ:::::::ヽ--、ヽ/  レ''i
   !"|    /::::::'":::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\   |  i
   _i,,_i  /::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::\ ノ -く
 r'" r'\/:::::::::::::::::::::::::::::;'::::::::::::::::::::::::::::::';:::::::::::::::::::::::::::Y ヽ  `ゝ    あ、ありのまま 今  起こったことを話しますよ!
 \ i,ノ7::::::::::::::::;':::::::i:::::!::|::::::i::::::::::::::::::i:::|:::i::::;:::';::::::::::::;:::'i、ノ,,.ノ
  ,.`/ /::;:::::;'::::::::i::::::メ、:/';:|、::::|:::::::::::::i::/:/ヽレ'::::::i::::::::::::';::::iヽ, \    『私は蝋燭が1本消えたなーと思ったら
 / ,! !::;!:::::!::::::::|:::/ レ'\,,_\|;::::::::://リ,.∠;;_';:::::|:::::::::;::::!:::| ',_',    いつの間にか30本消えていた』
 `''7 .レ',!:::::i::::::::|:::|,.r'"〜 r、`  \:ソ/. "r、.  `、ノ!::::::::i:::i.レ'  `、
  └'''"|ハヽ、ト、::::|`.|    |;;|.       |;;|    | .|::::::/ノ:::`r─'"    な… 何を言ってるのか わからないでしょうけど
      ヽ|`i. \|. 'i,   |;;|.       |;;|   ノ .レ'"i::::';レ'       私も何があったのかわかりませんでした…
      i::i:::'、`ヽ!.    〜         〜    /ノ /::::::',
      ,!::i::::::`r-'、                /-i":::i::::::'、        頭がどうにかなっちゃいそうです…
     ./::;':::::::::|:::::::ヽ,r‐、     ○      /::::::|、:::'!::::::`、
    /::;':::;:r''"|:::::::::::|'、 ヽ,_        _,,.rl"|::::::::::::|;;`ヽ、::::::`、       恐怖だとか一発ネタだとか
   ./:::;';r';;;;;;;;;|:|:::::::::|;;!.  !;;`r-、、,,..-7 : : |;;|::::::::::::|;;;;;;;;;;\:::::`、       そんなものではないですね。
   /::::;'/;;;;;;;;;;;;レ';::::::i:|::|.  |;;;r''ヽ. / : : ,':!;|::|:::::;レ';;;;;;;;;;;;;;;ヽ::::::',
  ./::::::i;!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'、:/⌒''ーV  /,r': : : : /::|;レ|:::/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'!::::::',       もっと怖ーいものの片鱗を味わったのかもしれないですね。
 .,':::::::!.|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/  \ ヽ .!/: : : : :/:::::|;;;;レ';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|:::


312 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 00:28:18

>>311補足

【蝋燭の残りは63.5本です!!】

313 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2006/08/27(日) 00:33:29

>>310
×例のあれ
○例の毛

何の毛かは…大体察しがつくだろう?

314 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 00:43:57

>>305


       〈〉 〈〉 〈〉 〈〉 〈〉 〈〉    フッ
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
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>>306


       〈〉 〈〉 〈〉 〈〉 〈〉 〈〉    フッ
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
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>>307


       〈〉 〈〉 〈〉            フフフのフッ
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
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  ☆^^~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^☆
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はいっ!
怖いお話のジェットストリームアタックでしたっ!
特に3番目の『邪気眼』のお話は、最近話題の十代の心の闇って感じで
怖かったですね〜。

あ、そういえば『邪気眼』って『じゃきがん』って声に出して発音すると
剛田タケシさんのニックネームに似てますよね〜。

【残り57.5本】

315 名前:字伏 ◆huVGH/TORA :2006/08/27(日) 00:45:39

ほぉ、面白い事やってるじゃねえか。
わしも一つ…

ある村にな、ウン十年に一度の祭りの時にしか開けられねえ小さな社があったのよ。
ある時、その村の若い連中が集まって肝試ししようって話になってな
真っ暗な夜に4、5人で提燈もって、その社の所に行って扉、開けッちまいやがった。
中に提燈をかざすと目に入ったのは……何もない。

なんだ何にもねえじゃねえかって、その時は笑ってたんだがな
ガキ共も大人になった頃、祭りの時がやってきた。

そいつらが、もう一度扉を開けると中には、提燈もってアホ面下げてる奴らがいる。
アッと驚いた瞬間、ふっとガキの姿が消えた。


よく見ると、そこにはでっけえ鏡が置いてあったのよ。



あまり恐くねえな.


316 名前:ミルフィーユ・桜葉@じゃきがん ◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 00:45:56

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1153685375/316.gif (5KB)
そして私も『邪気眼』してみました〜。
こうしてると夜中に誰かさんに逆襲されそうでちょっと怖いですね〜。

317 名前:長谷川健太 ◆Souribenfc :2006/08/27(日) 00:59:51

・・・・ありのままに、起こった事をお話します・・・・

あれは、去年の夏・・・のことでした。僕は、その少し前から常に誰かに見られて
いるような感覚に襲われ続けていたんです。一人きりのはずの部屋でさえその感覚は
なくならず、下校途中に視線を感じてふりかえっても誰もいない・・・
そんな日が続いていたんです。

幽霊なんかいない、そう思い込んでみても現実にいない筈の人間の視線を感じる・・・
あんな怖い経験をしたことはありません。僕は毎日毎日が怖くて仕方なかったのですが
まさか幽霊が怖い、といって休むわけにも行かず、震えながら登校していたんです。
しかし、ちょっとした事件をきっかけに全ての謎は解けました。

幼馴染の女の子の差し金だったんです。

それも可愛い女の子が物陰からみつめている、という可愛いものではなく、なんと僕は
警視庁警備部要人警護課に護衛されていたらしいのです・・・

全て、僕の幼馴染・・・・・・
第90代内閣総理大臣折原のえる(14)
の仕業でした。





怖くないですね、すみません・・・・

318 名前:?ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 01:03:39

蝋燭の本数もそろそろ半分を割りそうです!
このまま張り切って怪談していきましょう!


>>309



       〈〉 〈〉 〈〉 〈〉        ズンチャッチャ
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
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       〈〉 〈〉 〈〉 〈〉        ズンチャッチャ
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
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音楽のお話だからでしょうか。
蝋燭の方も優雅な三拍子で消えていきましたね〜。

しかし音楽関係には、こういった不思議なお話がよくありますよね。
やっぱりゲイジュツ的な感性は目に見えない世界と波長が合うんでしょうか?
そもそも音って目に見えないものですけどね〜。


>>310
入っていたのはきっとこの辺の毛だったんでしょうね。
でもお化けの毛にそんな力があるなんて、全然知りませんでした〜。
今度私も試してみようっと!
教えてくれてどうもありがとうございました〜。

                   ←このへん
             .,,-ー¬''''''''ヘ-,,
           ./^,―、、     `'i、
          ,/  ,i´  .゙V' ̄^\  .`ヽ
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      .゙l ヽ,,,/  ,l゙  .`ー------rrtt―ー'"、 .,!
       .\  ,ノ          :゙l2 .,! },,,/
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319 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/27(日) 01:10:45

ジョニー「俺も一つ。」

スケイル(人)「あるんですか?」

ジョニー「ああ、ある。 しかも体験談だ。」

スケイル(人)「えぇっ!?」





ジョニー「俺がある夜、寝ていたときのことだった。
    俺は、突然後ろから首を絞められたんだ。
    それに目を覚まして、逃れようと何度か当身を喰らわしたんだが、
    そいつはびくともせず、逆に締め付ける力を強めてきた。
    徐々に意識が薄れ、視界が霞んでいく。
    そしてそのまま、俺は意識を失った。
    だが次の朝起きてみると、俺は生きていた。
    夢だったのだろうと安心して、顔を洗って鏡を覗いたら……
    俺の首には締め付けられた後が残っていた。
    ……ゾッとしたよ……。」




スケイル(人)(ごめんなさい、それきっと私です。
       寝惚けてベッド間違えて、抱きついた時に腕まわす場所間違えちゃったんです……)

ジョニー「しかし、ウリユの話は怖いな。
    『また誰かを殺してやるよ』…か…。」

スケイル(人)「えぇ、一番ゾッっときましたね。
       本当にあったらすごく怖いです。」

320 名前:今日麸の怪談名無し :2006/08/27(日) 01:12:35

ある村に、長年連れ添った仲の良い老夫婦がいました。


「片方が先に死んだら、さみしくないように壁に埋めよう」


しばらくして、お婆さんが先に死んでしまいました。
お爺さんは悲しみ、約束通りお婆さんの死骸を壁に埋めました。
……すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声が。
爺さんはその声に「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていたのですが……

ある日、お爺さんはどうしても用事で出なくてはいけなくなったので、村の若い男に留守番を頼みました。
男が留守番をしていると、壁の中からお婆さんの声がする、

「じいさん、じいさん…」

男はお爺さんの言いつけ通りに「はいはい、じいさんはここにいるよ」と、最初のうちは答えていました。
けれどもしかし、お婆さんの声はなんどもなんども呼んでくる。

「じいさん、じいさん…」

やがて、男は耐えきれなくなって叫んでしまいました。


「うっせえ! じいさんはいねーよ!」


すると、壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ、「じいさんはどこだあ!」と叫んだ!








すると突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す
「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」ステージにばあさんの声が響く
詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたじいさんがターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO!
 違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO!
 (ドゥ〜ン ドゥンドゥンドゥ〜ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
 年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事の時間!
 冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き!
どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」
じいさんのプレイも好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ
まだ俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがマシンガンのようにばあさんの口から飛び出していく
本物のヒップホップ。それがここにあるのだ

321 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 01:20:15

>>315
次のお話は、匿名希望で姿も見えない誰かさんのお話です!
あまり怖くないって言ってますけど、そんなことなかったと思いますよ。
だって、ほら、想像してみましょうよ。
真っ暗なほこらの中にそーっと忍び込んだんですよね?
そういう時って、すごーく緊張してるじゃないですか。
歌にしてみると

張りつめた〜弓〜の〜〜♪

っていう感じですよね。
そういう時に、いきなり目の前に音もなく人影が現れたんですから
普通、すっっごく驚くじゃないですか!
そうですよね、もののけさん?



322 名前:今日麸の怪談名無し :2006/08/27(日) 01:29:00

まだまだ100本に到達しなそうなので、次、参ります。



「呪いの三輪車」



のろいの――――――




(省略されました・・全てを読むにはここを押しても無駄です)

323 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 01:39:03

>>317
次は現代の恐怖、ストーカーのお話ですね。
こういった裏を明かせば幽霊とか超自然とかは全然関係なくって
全て人間の仕業でしたっていうお話が
実は一番怖いんじゃないでしょうか?

どこまでもつきまとってくる人って、すっごく怖いですし
しかも相手も自分と同じ、社会の一員なわけですからね。
あの世のモノもこわいですけれど、
この世にもこわいモノはいくらでもあるっていうお話でした。
健太さん、どうかストーカーに負けずに強く生きてくださいね〜。
なんでしたら、そういうお話に詳しい人、紹介しますから。


>>319
よくわかりませんけど、首を絞められたら
死んでしまいますから気をつけてくださいね〜

あ、それから他にもですね。
利き腕の3本の指で骨を外したり心臓を止めたりとか
かんざしとか三味線糸にも注意してくださいね〜。
コトが起こってからでは遅過ぎますから!
 

324 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 01:49:35

すっかり忘れていた蝋燭まとめ


>>309

       〈〉 〈〉 〈〉 〈〉        ズンチャッチャ
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
     |=====================|
     |=====================|
  ☆^^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^^☆
   ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨


       〈〉 〈〉 〈〉 〈〉        ズンチャッチャ
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
     |=====================|
     |=====================|
  ☆^^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^^☆
   ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

    【6本】

>>310
       〈〉 〈〉 〈〉 〈〉        フッ
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
     |=====================|
     |=====================|
  ☆^^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^^☆
   ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

    【3本】


>>315

       〈〉              フゥォォォォ―――ゥ
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
     |=====================|
     |=====================|
  ☆^^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^^☆
   ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

    【6本】


>>317


       〈〉 〈〉            フッ
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
     |=====================|
     |=====================|
  ☆^^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^^☆
   ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

    【5本】

〜番外〜
キミキス 〜兄妹斯くありき〜
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1149678329/343

       〈〉 〈〉 〈〉 〈〉 〈      フッ
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
     |=====================|
     |=====================|
  ☆^^~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^☆
   ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
    【2.5本】



【百物語完結まで あと29本】

325 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 01:53:02

>>319

       〈〉 〈〉 〈〉          フッ
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
     |=====================|
     |=====================|
  ☆^^~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^☆
   ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
【更に4本! 残り25本!】

326 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 01:59:13

>>320


       〈〉 〈〉          フッ
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
     |=====================|
     |=====================|
  ☆^^~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^☆
   ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨


       〈〉 〈〉          フッ
       ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
     /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
     (__/^!/^`!_/^!_/^!_/^^!_/!_)!_)
     |=====================|
     |=====================|
  ☆^^~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^☆
   ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨


むかーし、むかし。
あるところにおじいさんとおばあさんが……


これって、昔話の黄金パターンですよね!
ここから大きな桃をゲットしたりとか、枯れ木にお花を咲かせたりとか
しゃがみ中キックをキャンセルして波動拳みたいな
いろんなパターンに分岐していくんですよね〜。
でも、今回はちょっと意外なパターンで驚いちゃいました。
きっと大会でも通用する高度な奇襲パターンだと思いますよ〜。

あ、一つだけ注意しておきますけどね。
リアルでヒッププレスは危険ですからやめてくださいね〜。

【残り15本! 来れ勇者たち!】

327 名前:水銀燈 ◆pgdYakultc :2006/08/27(日) 02:28:30

うふふふふ……。
あらぁ、面白いことやってるじゃなぁい?


それにしても、インターネットって面白いわねぇ。
ttp://members.tripod.com/~urami/mein1.htm
呪い人形の通販ですってぇ。
ほぉんと、人間っておバカさぁん! そのくらい自分で作りなさいなぁ。


けど、知ってるかしらぁ?
神社の森の木って、他の森の木よりはるかに値段が安いのよぉ。
いろいろな理由で、木の材質が悪いってことももちろんあるわぁ。
でも、それだけじゃない……もっと現実的理由があるのよぉ。
それはね、伐採や加工中に、金属片が飛んできて怪我をする事故が続出してるってこと。
うふふ、その金属片が何だか分かるかしらぁ?


、.__... ='''""\ ̄ヽヽ:.:.l\ヽ:.:.:l. :.|.:.:      .:! :|:.: .|:.:
',\            _\ト、\:.:.!:.:.|:.:.:      .:.:| :.!: l.:.:
:.! ヽ          /:,:.!   ヽヽ\:.:.!:.:.:   ..:.:./:./: ./.:.:
ヽ.  ゝ      l:.//    トゝ.ヽヽ:.:. ..:.:.:.:///l:rイ':´  ,:
 ヽ 、ヘ     ー'         ヽヽ':.:.:.://イ'T, !:.: ..:./:
    ` -丶-_-- ――-_-       ヽ',:/ /,リ ,イ/:.:.://
ヽ    ` ̄        ̄`      '′/' '' //:.://´:  丑の刻参りで埋めこまれた五寸釘よぉ!

ヽ:\                    l`¬'イイl:.:./:.:.:
\ ヽヽ                   ',  ,'.: | !:/:.:.:
:.:.. \``丶                 / /:.: .!/:.:.:
丶、:...ヽ、               ,. '´  , ':.:.: /:.:    /
   `丶、 ,ィニ二二.._‐ .._        /.: :.:./:   //
      〈 、      丁:.:ア´   ,. イ:.:.:.: /,. ィ"/
        ヽ二...__‐..二!/  ,.ィ:´:.:!:.:!:.:-'‐:.´ l |
              ,...:.':´:.:.l:.:.:.:l:.:.!:.:   : / /



あはははは、人間って本当におばかさぁん!
ねえ、これを聞いてどう思う?
怖い? 呪いが?
それとも、今時おおまじめにこんな呪いをやってるお馬鹿さんがいっぱいいる、
そんなあなた達の心がぁ?

うふふ、本当にお馬鹿さんよねぇ?
そんなに恨むなら、直接殴ってあげたらいいじゃなぁい?
それを呪いだなんて、前時代的過ぎて笑っちゃうわぁ?
いいかしらぁ、お馬鹿さん達のために、ズバリ言うわよぉ……



呪い人形なんて存在しないのよぉ!!


……分かったわねぇ?

328 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 02:37:39

>>322
(AA略)

ああっ! 大変です!!
今ので蝋燭の灯が全部灯っちゃいました!

これじゃまた1から百物語のやり直しですよぉぅ……
もぅ! どうしてくれるんですか!?
責任、とってくださいね?

【残りの蝋燭の数:100本】







329 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 02:40:45

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1153685375/329.gif (39KB)
>>327
呪いの人形は存在していなくても
←こんなお人形は実在してるみたいですよ!

って、ちとせさんが言ってました!
だからきっと本当に存在しているんだと思います!
何だかすぐに発禁になりそうなお名前ですけど
きっと気のせいですよね!


330 名前:水銀燈 ◆pgdYakultc :2006/08/27(日) 02:56:17

>>329
だ、誰がキチ【以下放送禁止用語につき割愛】人形ですってぇ?
私は闇を纏わされ逆十字を背負わされた、ローゼンメイデン最凶のドール!
頭までピンク色のお花畑のあなたなんかに言われたくないわぁ!

こうなったら復讐よぉ……!
見てなさぁい、ローゼンメイデン最凶のドールの恐ろしさ、見せてあげるわぁ!

(ピポパ)
あ、もしもし……?

331 名前:ウォルコット中佐(M) ◆pgdYakultc :2006/08/27(日) 03:01:28


あのー、ミルフィーユさん?
今、一般市民の方から通報があったのですがね。
あなた、百物語とかいうイベントの方に遊びに行ってるそうじゃありませんか。
この前お渡しした書類、あれまだ出来あがっていないでしょう。
まったく、フォルテさんは銃の試射、ランファさんはナンパ、ミントさんは秘密の趣味とかで、
ヴァニラさんまで「……今週はレスを返す週」とか言ってどこか行っちゃいますし。
誰も私の苦労なんてわかってくれないんです、このままじゃ老後の恩給さえ削られそうな勢いで……とほほ。

ともかくです、


             ,. -‐''" ヽ.ヾ`''ヮ-...,_
          ,ノ'ニ-‐-、_、`  i ) ヘ.、__'`i、
         .i'_,. ‐---- `'ヽ、. !'/'-‐ヾ.、`ー`ヽ
         ,!,.彡7~゙゙゙゙'゙゙゙`'''''ー亠‐''''゙゙゙)ヾ、ヘ. {
         `i.'" i'     ー.、     ( / | ヾ〉
         {  ,!,.-‐‐- ..,_ `, ,. _,...ゝ,)、.! `i
         y';z::::;. -‐_=;:;;_`_'! i彡;;_-/'-、`ミ、l
           )へi'  、'_o.ン,. ` ノ "o_''ヽ Y`/   今日から1週間お菓子禁止!
           (.!ゞ!  、 ,./   l  `ヽ`-  |'i)   それと、他の四人の皆さんの分の書類もまとめて全部!
          ヾ`ヽ.     ,.. .| _      /;,l'
             iー-|,   /,ゝ‐-‐'ヽ.  //
           .)'"}', .,/'"~:::;.: 、::_:゙`ヽ,/ノ
          _,.ゝ'-ゝ─‐'i゙-‐─ `ー/,'   
           i=ニ-'゙゙ ̄ ̄|_O|     / i
 ,. ----、 ..,,__!:::::::::::::::::::::::::| |.    ,/:'.ト、__,.-i
゙゙──--、 ヽ、..,~_‐-:;-;;_::::::::| ド='、''_"  |_:::::::::::::::::|
::::::::::::::::::::ヽ. .ヾ,ヘ`ヘ'''、-`ヾ.ヽ`、 \i~ヾ、\::::::::::::|


いいですね、ミルフィーユさん?

332 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 03:11:08

>>331
↓ ↓ ↓ ↓ ミルフィーユの心象風景 ↓ ↓ ↓ ↓



                            ゝ.,  __ ____   ``ヽ、   、
                              _`>-.,__  ̄``ー、 `ヽ  il
                           _,. .|\         `  ヽ!l,. --.,_
                          '´ r|   ,.へ-' ,-、/´ ̄ア´`ー-、  ⌒ヽ _
                       ,. -‐ニニ´ ̄   y'   `ー '‐‐へ  ,.-、   //
                      /´- '"´      /         ~´  ',/ /
                      /  ィ'´   ,  / /       ,      ', /´⌒`7
                      レ´ / ィ / / l i     i l i     、 ヾ、  /
                         ! / l i'  iィ´T !    /-/T iヽi   .!  i iノ‐ 〈
                         i/ i l  i. /´`i ノ /ノ--il ヽ ト、 l  ! l、  ヽ
                ___     ,. - ' ,ヽヽ!l |し;|' ' '"   '´i⌒!::ヽレ1  i ノヽt.イ
             ,.  ´ --- .,_`ー' -‐ '   /` i⊥;_|     __|-';;;;;l 〉レレ'1-'r‐‐' !
            //,. - '二ニ_--‐‐ァ '  ./  !  `、_    ``ー'  i il l  .iヽ\
            /' ,. - '" ,. ´ ,. - /  / / 、‐^ヽ  |  }       /ノフ  l l ヽ
          /i /  /,ィ´  //  ./  i  7,.-、, \t__ノ  ゝ.,__/ _,/  _ノ  l  ヽ
         // il  // /  / / / i   l  //i l `ーi‐ 17///   `ヽ、i  l__,〉ヽ
         |/   // / /i  / ./   .l   i___/_ノi !  / ,.ノil/, '       _ヽ/ 、ーへ .〉               ,-、   ,.-
             |/ ! / ! l ./    ! /´ i ̄  __i/ , '/iノ /i_jヽ.,_      /,.-、\\ )}               l l  / / /ノ
             l  .l/  l  !l   i  l/  l l / .レ'__//! ノil,.. ,      i l   ヽ ` /`ー-.,                l ! / ///
               |  l  il   i ! l   ヽi / / ノー ' r‐ァ' へ >--、____〉`ー-  i     ``ー-- ., __ ____     | レ  ' 〈 _____
                 ヽ i   | ヽ _,.- '`V / l,.- f`./   /´⌒ヽゝ  i ト、~~ l                ̄ ̄/   ,.  ,.‐‐‐'
                    !∧  .|  j _,-、.〈 〈 i/´ ,-/    /     ヾi、ト-.\ i`>ー-、          r‐‐‐'     _,ノ
                    ヽ i 〈〈 //ヽ / / /     ',        ヽゞ ,  / | iノレ''  ``ー────‐'^ー‐く_____ノ´
                     ヽ! i i /  {.  ', ヽ.     ',        i / , ' レ'
                       /ヽ、   .〉  ヽ ヽ_ __ ___ノ-‐'"- _   〈 レ'       ,.- 、
                      /   `ー,ア__>、 /__,ィ‐ _____i____ゝi ,. --ァ〉       /   ` 、__ _,. --‐‐┐
                   ,. '"´    /     ti,.-、/´       ´  `7       /  ,. -‐ '"´        l
   _               /     /       ヽ           ,. }___/ヽ.,_,ィ´_,. -'             l
  ,.、\ヽ           /       , '         ヽ            / ``ー-、! ̄``ー- .,          l
  ヽ\ \\、       /     , '            ヽ       ,. イ´ー--- --‐‐ '"´ ヽ   ,. へ``ー- .,    l
    \`ーく `ヽ、 ,  '     ,. '               ヽ  ,.  '   / __ ___        ,.>-'  /__ヽ     `  、 !
     ヽ ヽ   y'    ,  '                   V´r-r-、__/     ``ー- 、_,. '    /、           `   、
    ,. -'  ',    ,. '                     r〈__∧ヽ 、__>‐-、_,. - ‐'´       /  ヽ             .〉
    ´-‐‐-、」__,/                       レ /  〉 ヽ__________/   ヽ.           , '
                                 i´ //  / /´            /        ヽ         , '
                               /レ' / -‐'ノ 、            /           ヽ     /
                              i__/  ,. '    ヽ'  .,         /          ,' ヽ   /
                         ,. -‐ '" _,. -‐'´  i   ', ヽ  `~ ` ー--./          ,'  ヽ/
                      ,.  '"   ,.  '/      l    ',        /               |
                      /   ,. '  //     i     ',       ,'            _,.-‐ '
                    /  , '  \/ 〈      l      ',      L,. ---- ─── 7´
                    レ'        ``ー---i            .i           /
                                   !      _i___,,.-‐ '"l          /
                                  └─ '''"~  |     l         /
                                         |     !         /



わぁ……
大きなお星様がついたり消えたりしてる……
大きい…… 彗星かな?
違いますよね? 彗星はもっとこう、バーンって動きますからバーンって……

【あまりのショックに蝋燭が一気に99本消え去りました!】

333 名前:◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 03:14:49

それでは蝋燭もラスト一本になりました!
次のお話が泣いても笑ってもラストです! 早い者勝ちです!
百本目ポッキリです!

どなたでも結構ですので、ラストを飾るとっておきの怖ーいお話をどうぞ!



334 名前:295、301、320:2006/08/27(日) 03:46:12

なんだ、誰もトリをつとめたがらないの?
まあ俺も今回色々とアレなものを投下してきたけど。

で、思い切って最後をやってみようと思った。
と言っても……まあぶっちゃけると「話」なんてものはない。

たださ。

例えば翌日が休みとかでゲームに没頭してたりするわけだよ。
丑三つ時とかそんなんうっちゃてさ。

そしたら               窓に一瞬白いものがよぎったように見えたりして。
もちろん、そっちを見たところでもう何も見えない。

あるいはこう、CDでも聞いててみる。激しい奴。
何度も聴いた曲だよ。
でもなんかさ              さっき、聞き覚えのない音聞こえなかった?


気にしないことにして寝てみよう。            うとうとしてたら背中を突っつかれた気が。
勿論誰もいるわきゃねえな。いいから寝よう。うん。


いや別に、具体的な体験なんてなんもないんですけどね。
もちろん気のせいの可能性は十分あるんですけどね。
でも一応、このレスのは全部 実 体 験 なんだよね。
怖い事なんて、実は結構無数にあるよね。

「ほら、あなたの後ろに……」なーんて決まり文句あるけどさ。


マジかもね。



ということで100本目ゲトー。つまんなくてごめんね。
お粗末様。

335 名前:◆LUCKYta1h6 :2006/08/27(日) 04:11:22

>>334

最後のお話は、ごく普通の人のごく普通じゃないかもしれないお話。
私たちの住む世界の隣には、目に見えない別の世界が広がっていて
それが何かの拍子に見えたり聞こえたりして。
古来から人はそれを霊感と呼んでいたのかもしれません。
そうやって名前を与えないと闇はヤミのままだから。
そしてヒトはヤミがヤミのまま傍に在ることに耐えられないから。
今夜、この場に集まったお話もまた、お話というカタチを与えられたヤミの姿なのでしょう。
そしてカタチを得たヤミは、この最後の蝋燭の灯りとともに再び本来の姿に
目に見えない定かならぬ世界へと還っていきます。
百物語の最後のお話が終わったとき、何かが現れる。
この言い伝えは正確には、お話という形でこの世に現れてきたヤミの世界が
元のカタチに戻っていくということなんじゃないでしょうか?
私には、そんな気がしました。

……それでは、今から最後の蝋燭を吹き消します。
みなさん、いいですね? いきますよ?


ふぅっと揺らめく百本目の小さな灯。
ゆらゆらと揺れながら消え行く炎。
ちろちろと微かな火種が輝いたのも束の間。
浜辺は光のないヤミの世界に包まれました。

それは、目に見える世界と見えない世界が一つになる瞬間。
あなたはこのヤミの中で、何を見て、感じましたか?


――― 一刻館百物語の会・完 ―――

336 名前:南光太郎 ◆/mycdNfRlc :2006/08/27(日) 08:14:51

(黙って岬に立ち、右手に花束を持っている)
・・・・・・・・・・・・・。(花束を海面に投げる)

フオオオオオオンッ・・・・・・
(再びバイクに跨り、この場所を去って行った)

337 名前:某樹木怪人:2006/08/27(日) 16:24:33

>>336 南光太郎

暗くて深い海中を、クジラ怪人の洞窟を捜して泳ぎ続ける…。

…シュー…コー…シュー…コー…ゴポゴポゴポゴポ…
「(…う〜む、クジラ怪人に洞窟の場所を聞いておけば良かった…。
流石に、手掛かり無しで闇雲に捜すのは、無謀すぎたか…。
…マズイな、このままでは、洞窟を見つける前に、俺の寿命が…!)」

(その時、海中を漂う花束を発見し、受け止める)
シュー…コー…ゴポゴポ…
「(…ハテ、花束…何故か懐かしいシチュエーションな気が…?
…待てよ、…或いは、花束が流されていく海流を辿れば…!?)」

…花束を手放して、流されていく後を追って泳いでいく…。
この花束こそが、クジラ怪人の洞窟への道案内だと信じて…!

338 名前:クジラ怪人:2006/08/28(月) 00:15:00

(海面から昨夜の怪談大会を眺めていた)
ふう・・。人間達のお祭りは楽しそうだったなあ・・。

>>336
・・・・? あの走り去っていく青年はもしかして・・・

>>337
さて、洞窟に戻ろう。・・・・・・・あれ、この花束は・・(花束を見つける)
!君はあの時の・・。来てくれたんだね、ようこそ!ボクの棲み家へ・・・
ここは神秘の洞窟・・・ボク達一族の命を育んでくれた所でもあるんだ。
君は少し元気がなさそうだけど・・・ここにいれば元気になると思うよ。
そうだ!忘れずに来てくれた御礼にこれをあげるよ!
(一族に伝わる生命のエキスが入った貝殻を渡す)
元気になって、また何処かで会えるといいね・・・・
こうして二人の怪人は、夜がふけるまで洞窟で語り合った・・・


339 名前:某樹木怪人:2006/08/28(月) 20:49:18

>>338 クジラ怪人

>君はあの時の・・。来てくれたんだね、ようこそ!ボクの棲み家へ・・・
…あぁ、その花束に導かれて、何とか辿り着けたぞ。

>君は少し元気がなさそうだけど・・・ここにいれば元気になると思うよ。
…ちょっとな、だが、お前に又会えて、元気が出てきたぞ。

>そうだ!忘れずに来てくれた御礼にこれをあげるよ!
>(一族に伝わる生命のエキスが入った貝殻を渡す)
>元気になって、また何処かで会えるといいね・・・・
…お、お前、これって、凄く大事な物なんじゃないのか?
…俺は、本体であるドリアードによって、分身として生み出されたトレントだ…。
…俺の寿命は残り数日で尽きて、後は朽木になっちまうから、もう会えんのだ…。
…だが、俺が得た経験は、本体のドリアードが引き継ぐ…俺の存在は、無駄じゃない…!
…そうだ、気が向いたなら、「空想大戦リクスレ」に来れば良い、歓迎するぞ!

>こうして二人の怪人は、夜がふけるまで洞窟で語り合った・・・
…う〜〜〜んむ、ついつい話し込んでしまったなぁ…。
…恐らく、地上は既に深夜を過ぎている頃だろうな。
…そろそろお暇させてもらおうかな、じゃあな、クジラ怪人…。
(再び潜水具を装備して、海上へ向かって浮上していった…フェードアウト)

340 名前:シャワーズ一家 ◆HaJidh1H26 :2006/08/29(火) 14:28:00


          【我われはこの生き物を知っている!】
  【いや! 某モンスター収集RPGの外伝的な不思議のダンジョンシリーズに登場する】
          【このキャラクターを知っている!


シャワーズ「えーっと… 『知らねぇよ』とツッコまれる前に説明しておこう。
      ぼく達は【ポケモン不思議のダンジョン】の世界から
      海水浴場の警備任務を受け…」

ランターン「そのついでに残り少ない夏をマンキツしに
      海に遊びに来た、見ての通りのポケモンで〜す。」
マナフィ 「*´∀`)デース!」
ランターン「さっ、マナちゃん 早く泳ぎに行きましょ〜っ!
マナフィ 「ヽ(*´∀`)ノ キャッキャッ 」

シャワーズ「あっ!2匹ともーッ 水タイプだからおぼれる心配はないでしょうけど
      くれぐれも油断しないでくださいよーッ!!
      ふぅ… ぼくの言う事も聞かず、泳ぎに行ってしまった。」

シャワーズ「さて、ランターンさんとマナフィは救助隊員じゃあないから遊んでいても
      かまわないけど… ぼくには警備任務がある。
      おぼれたりしている人がいないかどうかパトロールしなければ。」


341 名前:ミラクルエ−ス ◆cpaPvPWAmM :2006/08/29(火) 17:16:40

なんや、サライ聞いたら夏も終わりやなって感じするなぁ。

まぁ、フリーターの俺には関係ないんやけどな。

夏休みも終わりということで、みんなで全裸で泳ごか。

ミラクル〜ファイトでぇ〜渚のロケンロ〜♪

342 名前:今日麸の怪談名無し :2006/08/29(火) 18:30:33

この場所ももうすぐ終了か。みんなお疲れさんでした。
また会おう!!

343 名前:ニコラス・D・ウルフウッド ◆Wolf/Q2kiw :2006/08/29(火) 21:40:48


 ――今夜の月は蒼いな。

 真っ暗な砂の上で、声に出さず独白する。
 海。
 その単語だけで、心惹かれたのは何故だろうか。
 見たことのない風景を見るのはある種快感だ。
 それは自分の中に構築されていた世界をあっさり崩し、新しくイメージを作り直す。
 一種の生まれ変わり、とでも言うのだろうか。生憎自身の奉ずる宗教はその概念を否定しているが。

 永遠の命。不死。永遠の楽土。楽園。
 流転などなく、終焉には天国か地獄だけがある。

 ―――馬鹿馬鹿しい。永遠だの不死身だのあるわけないやろ。

 布とベルトに包まれた巨大な十字架を椅子代わりにして、そう思う。
 正直シンボルを尻に敷くのはどうかと思ったが、そこは気にしなかった。
 元々十字架というには剣呑過ぎるシロモノだ。
 それ以前に、心中で教義に毒を吐くこの男も聖職者としてはどうかと思うが。

「……ま、ええわ」

 溜息混じりの独白。
 くだらない思考より、空の月と地上の海、潮騒の音に意識を向ける方が心地良い。
 ライターと煙草を取り出し、火を着ける。
 ぼんやりと、暗い砂浜に赤い点が灯る。
 見るだけでは流石に暇だったが、環境に恵まれなかったせいで泳げないのだ。

 紫煙を吐き出しながら、ふと視線を落す。
 そこには幾本かの何かが落ちていた。
 記憶を辿りながら拾い上げると、それには導火線がついている。

「花火か」

 それもロケット。
 孤児院にいた時代、これで盛大に遊んで怒られたっけな―――
 気がつくと、その導火線に煙草の火を押し付けている。
 火花を散らしてロケットの根元へと進んでいく導火線。ひゅん、と音がなると同時に抓
んでいた指を離すと、それは真っ直ぐ海へと飛んでいき、パン、と音を立てて弾けた。

「…………」

 少し面白くなった。
 微かな高揚を感じつつ、二本目に手を伸ばした―――

344 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2006/08/29(火) 22:13:59

蒼い月、静かな砂浜。
そう、まさに愛を語らうには絶好のロケーションである。

海は俺たちにとっては高級すぎる観光地だ。
宇宙発地球行き、これまたえらく金がかかる。
宇宙人には地球の地を踏ませたくないってか。

まあその宇宙市民憧れの青く広い水溜り。
本当ならここに自分の家族でも連れて行きたいものである。
そう…アイナをつれてきて愛を語ればどんなに素敵だろうか。

…だが…なぜだ。
二つほど不自然な要素が重なって俺はここにいる。

第一に俺が着ているのは水着ではない。
野戦服に救命胴衣どっから見ても海に来る格好じゃない。

第二に…俺は遭難状態
そう、これが決定的、いや、致命的なのだ。

「なぜ…民家の中に誰もいないんだ…」

確か日本語で海の家と書いてあった。でかでかと。
そのウミノイエさんはどうやら留守らしい。

…幻覚か?ロケット花火で遊んでいる牧師がいる。

…………………

あ、人か。
そうだそうだ、人だ。
12時間ぶりに人との接触だ。
頭の回転がどうも遅い。
だがこの島には人がいるんだ。言語が通じれば何とか助かる。

「すまない…水を一杯くれないか?
別に聖水でも何でも…海水以外なら何でもいいから…」

海水しか飲んでないので喉の中はからから。
しかも意識朦朧、前後不覚。

神よ、いるなら助けてくれ。

345 名前:神代剣 ◆Xa.TFDCxKo :2006/08/29(火) 22:22:17

あははははははははぁ〜〜〜〜気持ちいいぞ、この海!!砂浜!!


そして この俺の海パンチィ−!!
この日の為に、特注のパンチィを作らせておいたのだ。

俺は海水浴でも頂点を極める男だ!!

そ−れぃ!!わははははは、ミサキイヌも呼んでみたいぞ!!

346 名前:ニコラス・D・ウルフウッド ◆Wolf/Q2kiw :2006/08/29(火) 22:27:24

 三本目。

「……チ。吸い過ぎたか」

 それに火を着けようとしたところで、煙草の方が限界に来たようだ。
 フィルタだけになったそれを投げ捨て、今度はライターを取り出すがこっちもガス切れ
らしく、空しく火花を散らすだけだった。その微かな空しさに溜息をつくと、火を着けら
れずじまいだった花火を手の中で弄んで―――

>>344

 ……なんかえらい格好の人間を見つけた。
 遭難した軍人、が一番ぴったりだと思うが、はて、この辺りで戦争などやったのだろうか。

「あー……今は夜中やから店はやってないで。それとワイは残念なことに水は持っとらん」

 冷たいようだが、事実なので仕方が無い。
 そもそも海水など飲むほうが悪い。あんな塩辛い水など飲んだところで体を壊すだけだ。

「せやな、町の方に行ってみ。多分水道があるやろ」

 実際、砂を落すためのシャワーなどがあった。
 水は贅沢品であると同時に必需品だが、観光で稼いでいる街ならいくらでも手に入るの
だろう。ここではかなり簡単に手に入るようになっていた。

 ただ、目の前の軍人が歩いていけるかどうかは不安だったが。

347 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/29(火) 22:38:06

 ―――ああ、夏が終わる。
 蝉の声も小さく、蟋蟀や鈴虫が顔を出す、季節の境界。
 さて、私はこうして去り行く夏を惜しもうと再びこの砂浜にやってきたのだけど。


 ―――何か遭難してるのと(>>344)、

 ―――叫んでる変態と(>>345)、

 ―――黄昏てる牧師(>>346)。


 ……ちょっと帰って月見酒したくなった。
 帰って来い、私の静かな砂浜。私のじゃないけど。
 しかし水着やら何やらも持ってきたからにはここで引き下がっては季節に遊んだ貴族が廃る。
 と―――

「……何してんの?」

 牧師が手に持っているものが気になって、声をかけた。
 それはどう見ても花火だ。
 それも音を立てて格好よく飛んでいっては弾ける、どこぞの黒白のような。
 しかも未使用。

348 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2006/08/29(火) 22:40:36

何か哀れんだような目線。
こっちは潜水艦をMSで追っかけて
返り討ちに会った身だ。
…哀れられても仕方がないな、これは。

「そんな…水が無い?」

一瞬めまいが。
死ぬほど泳ぐ羽目になり、
死ぬほど海水を飲む羽目になり、
死ぬほど水母に突っつかれたそんな俺に
神はまだ試練を課すつもりなのだろうか?

「そうか…近くに町があるんだな?」

町に行けばコンビニぐらいなら開いているだろう。
そこに駆け込めば何とか…。

「ありがとう…じゃあ町にいって…」

海と反対方向に一歩、二歩、
三歩目でこけた。

力が入らない…立ち上がれない…

349 名前:神代剣 ◆Xa.TFDCxKo :2006/08/29(火) 22:46:35

>348
これを飲め、じぃやの入れてくれた紅茶だ。


遭難したようだな・・・俺は救助においても頂点を極める男だ!


350 名前:シャワーズ一家 ◆HaJidh1H26 :2006/08/29(火) 22:47:35

マナフィ 「*−∀−) スゥー スゥー 」

  【すっかり夜となり… あたりを夜の闇が包み込みだした。】
  【マナフィは遊びつかれて、ランターンのヒレの中でグッスリの様子。】

ランターン「うふふっ マナちゃんの寝顔かわいいなぁ〜♪
      来てよかったわね〜 サワーズ君っ。」

シャワーズ「ええ。 やはりぼく達水ポケモンにとって
      海は心安らぐところですから。
      この警備任務、何事もなくて本当によかっ…」


>>343 パァァ〜ンッ!

シャワーズ「ハッ! な、なんだ…ッ?」

  【夜の浜辺にこだまする爆発音… と言ってもロケット花火なのだが、】
  【とりあえずその場所に駆けつけたシャワーズご一行。】


>>344 俺は遭難状態。

ランターン「見てサワーズく〜ん… この人間、遭難して来たみたいよ〜
      どーみても波乗りサーファには見えないもん。」
マナフィ 「*−д`)ムニャムニャ アレ ドウシタノー?」
ランターン「あ… ゴメンね〜 起こしちゃった?」

シャワーズ「野戦服に救命胴衣、どうやら軍人の方のようです。
      今日 最後になって遭難者に出会うとは… この警備任務、何事もなく
      終わるというわけにはいかないようだッ。」

>>…水を一杯くれないか?

シャワーズ「失礼!救助隊、ポケモンズのものです。

      ああ…ご心配なく。 ぼくは人間じゃあありませんが
      海水浴場の警備任務を依頼されたもので怪しいものではありません。

      この場所にいる他の人間の方(>>346)は水をもっていないようだし
      町まで行かないと水は手に入らない、か。
      かなり体が弱っているようで そこまで歩くのは無理そうだし…」

ランターン「ねぇねぇサワーズ君、ポケモンのワザだけど『水鉄砲』 を飲ませてあげたら〜?
      あたし達水タイプだから それなら出せるしさぁ〜」

シャワーズ「…それしかないようですね。」


>>348 力が入らない…立ち上がれない…

シャワーズ「しっかりしてください軍人さん。
      威力を最小にしてはありますが、ちょいと勢いが強いかもしれませんよ?

      それッ!ブシュ〜ッ!!


351 名前:シャワーズ一家 ◆HaJidh1H26 :2006/08/29(火) 23:00:40

>>349 これを飲め、じぃやの入れてくれた紅茶だ。

シャワーズ「っと… ぼくはちょいと遅かったみたいだな。
      迅速な対応が出来ないようでは ぼくもまだまだ救助隊員として青いって事か。
      どうもありがとうございます。」

マナフィ 「*´∀`)ア! カミニ カワッテ ツルギヲ フルウヒトダー!」

ランターン「あ〜あ、軍人さん 『水鉄砲』でびっしょびしょになっちゃったわねぇ〜
      でも塩水まみれよりはいいかも知れないけど〜」


352 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2006/08/29(火) 23:02:48

>>349
何かやかましい男がいる。
やかましいだけの変態なら
俺はこの場で泣いているだろう。

だが幸いにも紅茶を差し出してくれた。
良心が心にしみる。
結局泣き出しそうだった。

「す、すまない…じゃあいただいて…」

>>350
…………………………………
よく分からない不思議生物に話しかけられた。
いや、その前になんで人語を話せるんだ。
というか救助隊なのか、この不思議生物。

ああ、海難救助犬と同類か。
人語を話すともしかしたら犬より役に立つかもしれない。

なにやら水鉄砲を俺にかけるらしい。
威力は最小限らしいが。

>「しっかりしてください軍人さん。
  威力を最小にしてはありますが、ちょいと勢いが強いかもしれませんよ?

威力が強い?
え、ウォータークーラー並みじゃないのか?

「ちょ、ちょっとま…」


かいしんのいちげ、こうかはばつぐんだ!

おーっと!シローくんふっとばされたー!

ざんねん!シローのぼうけんはここでおわってしまった!


353 名前:ニコラス・D・ウルフウッド ◆Wolf/Q2kiw :2006/08/29(火) 23:09:46

 どうやら、あの軍人はどうにかシンセツなヒトに助けられたようだった。
 それが人外生物だったり正体不明の変人だったりするのは目を瞑っておいた。
 さて、と興味を失い視線を逸らすと―――

>>347

「何してんの?」

 再び声をかけられた。
 物憂げに視線を上げれば―――

「また、えらいのが来よったな。女の一人歩きは危ないで?」

 五年後に期待、と一瞬思ったのは秘密だ。
 ともあれ、ようやくまともな話し相手が出来た。
 ……まあ、話題など彼は持ち合わせていないが。

「ああ……まあ花火なんやが。火がなくてな」

 そういって、残ったロケット花火をくるくると回す。
 他にも良く分からないが花火らしきものが落ちている。
 紐のようなもの。筒状のもの。棒に紙を巻きつけたようなもの。
 ここまで落ちているのが少々気になった。いくらなんでももったいなさ過ぎる。

354 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/29(火) 23:20:20

>>353

>「また、えらいのが来よったな。女の一人歩きは危ないで?」

「えらいのとはまたご挨拶ねぇ。いい意味ならいいけど」

 笑いつつ、牧師が手持ち無沙汰に弄っていた花火を拝借する。
 まあ、火をつけていないということは、火を持っていないのだろう。
 せっかくの風流な花火、使わなければ勿体無い。

「これ、ちょっと貰うよ」

 楽しさに胸が躍る。
 少しだけ顔をほころばせながら、それを砂に差して、そっと指先で導火線に触れる。
 しゅぱっ。
 火がついた。種も仕掛けも無い。火を使うのは得意なのだ。
 ややあって、それは火を吹きながら甲高い音を立てて飛び―――
 空の上で、弾けた。

「……」

 呆然とこちらを見ている牧師。

「まだあるんでしょ。貸してよ」

 ま、火が出せる件については適当に誤魔化しておこう。
 今は花火を楽しみたい。

355 名前:神代剣 ◆Xa.TFDCxKo :2006/08/29(火) 23:20:48

>351
なんだ、貴様は!!
まさかワ−ムッ?

いや、遭難している人間を助けようとする者が悪い奴であるはずがないな。

君達、こちらこそありがとう。
ワ−ムが現れたらいつでも言ってくれ。
統てのワ−ムは俺が倒す!!
(変態としか思えない奇妙なパンツを履いた変人が謎の生物に笑顔で語りかけている)

>352
どうやら遭難者は無事蘇ったようだな。

じぃやの紅茶は宇宙一だからな!!
高貴な者は高貴な振る舞いをせよ・・・遭難者に紅茶を振る舞う!!

それが俺のノブレスオブ・リ−ジュ!!!!

356 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/29(火) 23:24:53

>>353
ジョニー「なんだ…、随分賑やかだな…。」

スケイル(人)「そうですね、楽しそうです。」

ジョニー「夜の海は静かな方が好きなんだけどな。」

スケイル(人)「そんなこと言わないで、遊んでいきましょうよ。」

ジョニー「そうだな。 さて、まずは…」

スケイル(人)「なんですか?」

ジョニー「焼きそばを買って食べよう。」

スケイル(人)「…気に入ったんですか?」

ジョニー「うん。 シルフェイドには無いあの味と食感がすごく気に入った。」

スケイル(人)「私は『お〜い お茶』が好きですよ。」

ジョニー「うん、お茶は焼きそばとよく合うから、お茶も買おう。」






もぐもぐ


ジョニー「さて、なにをしようか。」


ごくごく


スケイル(人)「誰と遊びましょうか。」

ジョニー「………賑やかな夜も、悪くないな。」

スケイル(人)「そうですねぇ…。」


ちゅるる  もぐもぐ


ごくごく

357 名前:シャワーズ一家 ◆HaJidh1H26 :2006/08/29(火) 23:28:41

>>352 いや、その前になんで人語を話せるんだ

ランターン「えっとね〜 その辺は、アレよ〜
      『マンガの登場人物はみんな日本語を話してる』みたいな… 感じぃ〜?」

マナフィ 「*´∀`)マ- ポケモン デスカラ」

>>ざんねん!シローのぼうけんはここでおわってしまった!

シャワーズ「あー、その… ちょいとミスった 肉球がスベっちゃった
      いやゴメン! すまない軍人さん。」


    【ポケモンのワザは本来、相手を攻撃するためのもの。】
    【シャワーズは手加減したつもりだったが… 上手く行かないのが世の常である。


>>355 まさかワ−ムッ?

ランターン「ほえ? あたし達コンピューターウイルスじゃないも〜ん。」
シャワーズ「いやそれ違いますから。

>>(変態としか思えない奇妙なパンツを履いた変人が謎の生物に笑顔で語りかけている)

マナフィ 「*´д`)ママー アノヘンナヒト ナァニー?」
シャワーズ「しっ! 指差しちゃいけませ〜ん!」

シャワーズ「ら、ランターンさんッ 相手に失礼ですって!
      まぁ その 何と言うか 『個性的』ではありますけど…

      あ。ええ!ワームが出現したらあなたに退治をお願いしますよッ!ハハ、ハ…」

358 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2006/08/29(火) 23:35:05

……………………………………………
たぶん何かのゲームで言えば
「へんじがない、ただのしかばねになるちょくぜんだ」
だとか出てくるのだろう。

というか、海に沈み行く俺を誰も助けないのはなぜだ?

【ぶくぶくと音を立てて沈んでいってます】

359 名前:ニコラス・D・ウルフウッド ◆Wolf/Q2kiw :2006/08/29(火) 23:39:37

>>354

「いい意味にして欲しんなら、五年後に出直しや」

 苦笑交じりに正直な所を言いながら、花火を明け渡す。
 役に立てられる人間が使った方がいい。
 そんな風に考えつつ―――

「って、あんた今どこから火出したんや」

 飛んでいくロケット花火を見送り、次いで楽しそうに次の花火へ取り掛かっている姿へ
話し掛ける。少なくとも彼の目には、マッチもライターもガスバーナーも見えていない。
 答えは無い。別にいいじゃん、と言うような風情。

「……目の前でびっくり芸披露しといてええ根性やな」

 がしがしと頭を掻いて、煙草を取り出し―――

「あ、いかん。火が無かったんやった」

 加えたところで、ライターのガスが切れていたことを思い出す。
 どうにも迂闊だ。こんな油断、鉄火場では死に兼ねない。
 ……さて、どうしたものか。

360 名前:シャワーズ一家 ◆HaJidh1H26 :2006/08/29(火) 23:46:48

>>358 というか、海に沈み行く俺を誰も助けないのはなぜだ?

シャワーズ「あ。  し、失礼… 誤ってる場合じゃあなかったッ!」

ランターン「ダメじゃ〜ん。
      ま、人間を助けるのは今回が初めてだから…
      って事にしておいてあげてね〜 軍人さ〜ん。」

     ザッパァァァンッ!

         【水中は水ポケモンの独壇場ッ!】
     【シャワーズにとっては、おぼれている人間を救い出すのは】
     【ポンで金魚をすくうより簡単だったであろうッ!!】


シャワーズ「ふぅ… 海中からの救出、完了!
      どうもすみません。また海水まみれにしちゃいましたね。
      もう水鉄砲で水分補給は、やめた方がよさそうだ。」

マナフィ 「*´д`)ネェネェ >>356 アノヒトタチ オチャト ヤキソバ タベテルヨ
           グンジンサンノ タメニ ワケテモラエナイカナ?」

361 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/29(火) 23:48:23

>>358

「……やれやれ」

 救命胴衣着てるんじゃないのかよ。
 まあ、死なれても忍びない。

 轟、と燃え盛る翼を展開し、飛ぶ。
 手っ取り早く拾い上げ、

「ちぇい」

 海岸に投げる。砂浜に顔から突っ込むことになるが、その辺は気にしないでおいた。

「……これも善行かしらねー」

 冗談めかして呟きながら戻ると―――

>>359

 牧師にすごい顔をされていた。
 ……しまった。流石にこれは手品じゃ説明がつかない。
 飛んでるしなあ。空。

「……ええーと」

 説明に窮する。どうしたものだろう。
 考える。考える。考えて―――

「体質」

 ……我ながらものすごく無理がある気がした。
 体質で炎出せるのか。空飛べるのか。

 出来る。出来るのだ―――――ねーよ。

「あー、話すと長いからそういうことで」

 困ったように笑いつつ、煙草に火をつけてやった。

362 名前:神代剣 ◆Xa.TFDCxKo :2006/08/29(火) 23:51:30

>>358

あははははぁ〜♪

たぁのしいなぁ〜海水浴はぁ!!
俺の頭は今、天国を感じているぞぉ。

うは、 うははははぁ!!
(彼の危機にまったく気付いていない頂点を極める男)

じぃや「ぼ、ぼっちゃまっ!!」


363 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/29(火) 23:52:06

>>360
ジョニー「え? 誰のためにだって?
    まぁ、欲しいならあげるけど、ほら、もう一箱あるし。」

スケイル(人)「二人前食べる気だったんですか!?」

ジョニー「いや、さらにもう一箱。 合計三箱だな。」

スケイル(人)「余程気に入ったんですねぇ…。」

ジョニー「ま、まぁね。
    はい、あげるよ。」

スケイル(人)「私のお茶もどうぞ。 ジョニー様に頂いたものの他に自分で買ったのがありますから。」

ジョニー「…買わなきゃ良かった…。」

スケイル(人)「ま、まぁまぁ、いいじゃないですか、こうして役立ったんですから。」

ジョニー「まぁ…、そうだけど……。」

364 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/29(火) 23:52:39

…花火の音、向こうで誰かがやっているのかな?

(…前の花火、余ってるの使っちゃわないと、もったいないよね…?)





(ローブの内から、ロケット花火を5本ほど取り出す)


えっと、まずは支柱を短くして…、それを束ねて……出来た…(改造ロケット花火を砂に立て、火炎で点火する)

365 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2006/08/30(水) 00:04:49

>>360-361
どこで破れたか解らないが
空気が漏れ出した中古の救命胴衣は役に立たなくなっている。
そしてよく分からない生物に抱きかかえられ
乱暴な日本人が空を飛んで突き飛ばし

砂浜で頭を打つ

「す、すまな…ゲホッゲホッ!」

さっきから謝ってばっかだな、俺
ここまで乱暴な扱いをされながら謝るのもどうかと思うが。

本格的に疲労が頂点に達してきた
肉体もさることながら精神も限界である。

「だ、誰か…水…ゲホッ!」

やばい、本格的に意識が飛び始めた。

366 名前:ニコラス・D・ウルフウッド ◆Wolf/Q2kiw :2006/08/30(水) 00:08:27

>>361

 煙草に火をつけられて、誤魔化された気もする。
 だが―――

「まあ、話したくないならそれでええ」

 過去は決して剥ぎ取れるものではない。
 ただ、隠すことは出来る。
 そんなことを考えつつ、紫煙を吹かす。
 結局、聞かないことにした。気にはなるが、脛に傷の一つや二つ、誰にでもある。
 なら、それをほじくらないのも流儀だ。

 ただ―――

「……今は近くの境界で仕事してるねん。懺悔したいことがあれば、来い」

 牧師として、告解を受けることは出来る。
 自身は牧師としてはかなり破戒しているが、それでもそのくらいは出来た。

「ああ、その花火はやるわ。元々拾った奴やし」

 言いながら、砂を払って立ち上がる。
 空を見上げると、月がゆっくりと傾き始めていた。

367 名前:シャワーズ一家 ◆HaJidh1H26 :2006/08/30(水) 00:09:27

【と、言う訳で 空飛ぶ協力者(>>361)の助けもあって 無事軍人を救出したのだが…】


シャワーズ「何か軍人さんに与える飲み物、出来れば食べる物が必要ですね…
      あいにくぼく達は何も持っていませんし。」

ランターン「サワーズく〜ん。 こうゆー昔話あったよね〜
      確か『炎の中に飛び込んでわが身をささげたウサギ』のお話がさぁ〜」

シャワーズ「ぼくに彼の養分になれと?  サラット ヒドイコト イウンダカラ」


     【大人たちがアホな事を言っている間、マナフィは】

>>363 まぁ、欲しいならあげるけど、ほら、もう一箱あるし。

マナフィ 「*´∀`)オニイチャン ドモ アリガトゴザマス!」

     【焼きそばとお茶を分けてもらっていた。】


>>365 「だ、誰か…水…ゲホッ!」

マナフィ 「*´∀`)グンジンサン モラッテキタヨ! タベテ ノンデ!」


368 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2006/08/30(水) 00:14:09

>>367
み…水……?

俺はなんかよく分からないのからひったくるように
お茶のペットボトルを奪う。

一気に飲んだ

「ウッ!ゲホッ!ゲホッ!」

いきなり飲んだため胃が拒絶反応を起こす。
少し間を空けると俺はまた茶を口にし

全部飲みきった。

「ハァ、ハァ、ハァ…タ、助かった…」

意識も戻ってくる。


369 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/30(水) 00:24:06

>>367
ジョニー「どういたしまして。」


ちゅるる  もぐもぐ


スケイル(人)「ジョニー様。」


ごくごく


ジョニー「何?」


もぐもぐ


スケイル(人)「あの子と普通に話してましたね。」

ジョニー「この世界にも、いろんな種族があるんだろ。
    シルフェイドに竜人やトーテムがいるように。
    そう考えると、さして驚くべきことじゃ無いさ。」

スケイル(人)「あ、なるほど。」


ちゅるる  もぐもぐ


ごくごく



>>364
ジョニー「あれ? 何の音だ?」

スケイル(人)「あら、綺麗。 花火ですよ。」

ジョニー「花火か。 あれ、あれは……」

スケイル(人)「あら、ウリユさんですね。」

ジョニー「ウリユが飛ばしたのか? あの花火。」

スケイル(人)「みたいですね。」

ジョニー「とりあえず、呼んでみるか。」

スケイル(人)「そうですね。」

ジョニー「おーい、ウリユー!」

スケイル(人)「こんばんはー!」

370 名前:シャワーズ一家 ◆HaJidh1H26 :2006/08/30(水) 00:27:27

ランターン「んも〜!サワーズ君は救助隊員なんだから、それくらいの
      自己犠牲的精神は持ってなきゃダメでしょ〜!?」

シャワーズ「それじゃあ、ミイラ取りがミイラになるでしょうッ
      救助とは犠牲の心ではなく! 暗闇の荒野に道を…!

      ってこんな問答をやっている場合じゃあなかった。
      軍人さんはッ! アレ…?


   【目の前には、お茶をガブ飲みし 焼きそばをむさぼり食っている人間と】
   【それをおそらく渡したであろう、マナフィの姿があった。】


シャワーズ「どうやら… 今度はマナフィに先をこされちゃったかな?」
マナフィ 「*´∀`)オソーイ!」
ランターン「ともかく〜 これで一安心って所ねっ。」

シャワーズ「意識は、戻ったみたいですね。
      その… ぶきっちょな救助でもうしわけないッ。
      (これじゃあリーダーに合わせる顔がないや トホホ…)」


371 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/08/30(水) 00:34:20

>>366

 ―――懺悔ねえ。

「それはまた今度。今のところ平穏に生きてるし」

 にっこり笑うと、私は帰り支度らしきものをしている神父にそう告げた。

「ま、心配されなくても平気よ。これでも割と長生きしてるから」

 だから、多少のことでは動じないし、大抵のことには慣れている。
 その中には思い出したくないような事柄もあったけど―――
 それでも、生きていることは楽しい。
 それが永遠であろうとも、楽しいから生きていける。

 ……まあ、何も事情は話さなかったんだ。
 多少の謎掛けのヒントくらいは上げよう。

「それじゃ、この花火は土産にするよ」

 ぱたぱたと手を振って、私はその場を後にした。
 もう少し人気のない静かな場所へ―――

【退場】

372 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/30(水) 00:38:39

>>369



あ…ジョニーお兄さん、スケイルお姉さん!(二人の所へ走り寄って行く)



こんばんは(取り合えず二人に挨拶)

373 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2006/08/30(水) 00:42:17

>>370
さすがにがっつきすぎたか気持ち悪くなる。
箸を皿の上において一息つく。

「ふぅ…」

横にいる不思議生物に目を通す。
…まあ、世の中にはもっと不思議な存在もあるんだし
こういうのも多分ありだろう、たぶん。

「ありがとう、助かった」

…まあ、一応生物なんだから
頭を撫でておこう。

向こうのなにやらリーダー分は申し訳ないだとか言っている。

「まあ、確かにぶきっちょだったけどな…」

要救助者を海に突き落とすのは褒められた行為ではない。
というかヤバイ。

「ま、助かったのは事実だしな」

また焼きそばにがっつく。
それにしても美味いな、これ。

374 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/30(水) 00:47:21

>>372
ジョニー「こんばんは。」

スケイル(人)「最近では、夜遅くに花火してるとお巡りさんに怒られちゃうから気をつけてくださいね。」

ジョニー「焼きそば食べる? もう一つあるけど。」

スケイル(人)「お茶もありますよー。」

ジョニー「……二本も買ってたのか、お前は。」

スケイル(人)「だって、美味しいじゃないですか。」

ジョニー「……ほんとに買わなきゃよかった…。」

スケイル(人)「ま、まぁまぁ、今また役立つ時が訪れたわけですから。」

ジョニー「…………」

375 名前:シャワーズ一家 ◆HaJidh1H26 :2006/08/30(水) 00:49:44

>>373 「ありがとう、助かった」

シャワーズ「いえ… どういたしまして。
      リーダーは、救助隊の隊長は 生きる目的のなかったぼくに
      『誰かを助ける』と言う目的をくれたヒトなんです…

      あなたを助けられなかったら、ぼくは二度とリーダーの前に
      顔を見せることすら出来なかったでしょうね。」


   【その後、軍人に頭をなでられた。 シャワーズはペット扱いされるのを嫌う】
   【プライドの高い性格だったが… 大人しくなでられることにした。】


シャワーズ「たまには、悪くないさ。」


  【こうして遭難者騒ぎも一応の解決はし… 色々と疲れてしまったのだろう】
  【ランターンはマナフィを抱きかかえたまま、2匹とも寝入ってしまった。】


マナフィ 「*−∀−) スゥー スゥー 」
ランターン「くかぁ〜 すぴぃ〜


シャワーズ「はぁ… 今日はぼくの初めての出張任務としては
      おせじにも良いとは言えない結果になってしまったなァ。

      さて、明日は『別』のポケモンズへの
      交換研修生としての仕事が待っている…
      ぼくも眠いし… 早く帰って休もう。」


        では、皆さんおやすみなさい。

                           【退場】

376 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2006/08/30(水) 00:57:42

>>375
……帰っていったか。
今思ってみれば未知との遭遇だったような気がする。

まあいい、そんなことより
ここからどうやって帰るか、だ。
…まあ、人に聞けば何とかなるさ。

我が人生2度目の海。
楽しむどころかぐたぐたにされた気がするが
これもいい思い出だ、たぶん…だが。

「さて…最寄の基地に行かないとな」

俺は焼きそばの容器と割り箸と破れた救命胴衣をゴミ箱にいれ
その場を立ち去った。

【退場】


377 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/30(水) 00:58:06

それ(夜中の花火)この前、注意されちゃった…ι(苦笑)




ありがとう、…でも食べ物は持ってきてるから大丈夫(ローブの内から、クレープとキャロットジュースを(ry))




(その後、ジョニーとスケイルのやりとりを(苦笑と共に)眺めながら、飲み食いをして行く)

378 名前:ウリユ ◆S0MonH/4dg :2006/08/30(水) 01:05:38

……あ…(何気無く携帯を見て、何かに気付く)




ごめんなさい…、そろそろ時間だから私帰るね…(ゴミを片付け、立ち上がる)



それじゃお兄さん、お姉さん…またね…(テーブルの上に数千円置き、転移)





【退場】

379 名前:ニコラス・D・ウルフウッド ◆Wolf/Q2kiw :2006/08/30(水) 01:05:38

>>371

 ―――長生き?

「ちょい、待った。それはどういう意味……」

 聞き返そうとした時すでに、彼女は消えていた。
 どこかに飛んでいったのか、それとも元々幻だったのか。
 なんだか狐につままれたような気分になりながら、煙草を吸い終えた。

「……やれやれ。おかしな話やで」

 少なくとも、あの火は、炎は現実のものだった。
 世の中、頭を吹き飛ばされない限りは生きているような怪物もいるのだ。
 そんな“人間”がいたところで、不思議ではないのかも知れない。

「さて、幽霊に会わんうちに帰るか」

 月を見上げ、十字架を担ぎ、その場を後にする。
 潮騒が、ゆっくりと砂を押し流していった―――


【退場】

380 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/30(水) 01:05:46

>>377
ジョニー「そうか。 …ウリユ、好きなんだな、キャロットジュース。」

スケイル(人)「そうですね、いつも飲んでます。」

ジョニー「クレープに合うのか、それ。」

スケイル(人)「ひとそれぞれですよ。」

ジョニー「遠まわしに否定してないか?」

スケイル(人)「だんだん静かになってきましたねぇ、月が綺麗です。」

ジョニー(ごまかしたな…)

381 名前:神を滅ぼした男と神を継いだ竜 ◆CMsCaLE4Wk :2006/08/30(水) 01:20:50

>>378
ジョニー「なんだ、もう帰るのか。」

スケイル(人)「さようなら、ウリユさん。」

ジョニー「またね。」





スケイル(人)「私たちは、どうしましょうか?」

ジョニー「そうだな…、もう一つの焼きそばは家で食べるか。」

スケイル(人)「では、帰りますか?」

ジョニー「そうだな。 帰ろう。」

スケイル(人)「はい。」



(退場)

382 名前:本郷猛 ◆67lSxcUu3w :2006/08/31(木) 20:44:48

(夏も終わる蝉時雨の頃。海岸線に置かれている一台のバイクと波打ち際で黄昏れる一人の青年。)


・・・夏も、終わりか。

(砂浜で花火をして遊ぶ子供達を見守りながら、浮かぶ月夜に遠く思いを馳せる)



綺麗な月だ・・・また来年もきっと。

383 名前:フェイト・テスタロッサ ◆jpFateJBro :2006/08/31(木) 20:52:27

夏ももう終わっちゃうのかぁ・・・早いね、時が経つのって。
明日から学校が始まっちゃうんだ。明日は始業式なんだし準備しなくちゃ。
それにしても海って綺麗だなってすっごく思ったよ・・・。来年も来れます様に。

384 名前:ジョーカーとガーレンとジャンガ ◆UIjb7.uQXw :2006/08/31(木) 20:58:20

ガーレン「うーみーはひろいーな、おっきーなー・・・」
ジャンガ「ジョーカー。海浜清掃のバイトは今日の終わりまでか?」
えぇ。物質界のお金も十分悪利用できますからしっかり働いてください。
ガーレン「最後に来た海がこんなだとはな。遊びたかったな・・・」
(気まずい沈黙)
ジャンガ「また・・・来年来ようぜ。」
来年までワタクシたちここにいれるくらい暇がありますかね・・・
(いやな空気のある気まずい沈黙)

385 名前:裾野ユキちゃん ◆PASTELWP3I :2006/08/31(木) 21:56:51

海……
夏の終わりの涼やかな海……
そのひんやりとした空気が、なんだかもの悲しい……

8月31日。もう、夏も終わりなのね。
明日からまた学校が始まる。楽しかった夏休みも、もう……

楽しかった……
楽しかった…………

海!
海、海、海!!

すーちゃんミコちゃんと一緒に来たかった!
スク水じゃない二人の水着姿見たかった!!
ってのになんで私は一人でここにいるのよ〜〜!! しかも夜にっ!


あ、線香花火綺麗だな〜私も買ってきてやろうかな〜 一 人 で 。
るーるー。

(敗残者約一名)

386 名前:マルチナ=ゾアナ=メル=ナブラチロワ @屋台 ◆UHrF.1LCKw :2006/08/31(木) 22:31:00

おーっほっほほほっ!

焼き鳥の夏、ゾアメルグスター様の夏!
この夏の宵に淋しく波打ち際で遊ぶあなた達のために、
この私マルチナが、素敵な商品を持ってきて差し上げたわ!

見るがいいわ、この水晶ゾアメルグスター髑髏!
これさえあれば、明日からの給料査定から定期試験に至るまで、
もう大成功、勝ち組間違い無し!
この商品、今なら何とたったの金貨50まいでお分けして差し上げてよ!


>>385
あ、そこのお嬢ちゃん?
これどう? ゾアメルグスター髑髏。
お部屋のインテリアにも最適だと思うんだけど?

387 名前:裾野ユキちゃん ◆PASTELWP3I :2006/08/31(木) 23:06:39

こうね、揺らさないよーに揺らさないよーにきちんと燃え尽きるまでやるとささやかな幸せ。
途中で落っことすとまたもの悲しいって言うか、儚いって言うか……

……線香花火一人でやってるのが一番もの悲しい〜うう〜
だからって派手なのをやっててもまた空しいし……
もういっそどっかでやけ食いでも……あら?

>>386
>この夏の宵に淋しく波打ち際で遊ぶあなた達のために、

 な ん か 一 言 多 い お姉さん襲来。
とはいえ美人だけど。
美人さんなんだけど……

>あ、そこのお嬢ちゃん?
>これどう? ゾアメルグスター髑髏。
>お部屋のインテリアにも最適だと思うんだけど?

お嬢ちゃんじゃないけどす、水晶髑髏……今時どこのオーパーツよそれ。
って、でもいやに精巧な。
んー。インテリアにどうかはわかんないけど購入価値はあるかも知れないわね。話の種ぐらいには。

でもお姉さん?
残念ながら私ただの小学生だから金貨なんて大層なもの持ち合わせてないし……
それに。

その格好!→ttp://homepage3.nifty.com/yfuji01/multina.htm
どう見てもただの売り子のおねーさんじゃないわ! っていうかメチャクチャ怪しい!
知り合いのおバカとタメ張れるぐらい怪しすぎ!
そんな人が髑髏を売りつけるなんて――――そうか!

謎は全て解けたわ!
あんた悪の手先ね!



(本音:わーい気分晴らしに丁度よさげ♥)

388 名前:マルチナ=ゾアナ=メル=ナブラチロワ @屋台 ◆UHrF.1LCKw :2006/08/31(木) 23:27:44

>>387
>謎は全て解けたわ!
>あんた悪の手先ね!

な、なんですってーっ!?(がびーん

こ、子供だと思って甘く見てたわ、お嬢ちゃん!

まさかこの私が、実は親娘揃って世界征服企んでたとか、
実はゾアメルグスター様は世界を支配する魔人だとか、
あっちこっちの神官に「インチキ邪教め、失せろー」って追い出されてるとか、
そこらへんの市販商品に、紋章をマジックで書くだけで魔道グッズとして倍の値段で売ってるとか、

そんなことまで見ぬくなんて、只者じゃないわね!
さてはどこかの魔導士、でなかったら高級魔族ね!
ふっふっふー、世間の目は誤魔化せても、この私の目は誤魔化せなくてよ!
知り合いの魔族に、子供に化けるのがお家芸の性格悪いのが一匹いるからね!

けどお子ちゃま、この私の正体を見破ったのが運の尽きよ!
この屋台の中には、ありとあらゆる武器が詰まってるんだからね!


――えーと、あれはどこにしまったかしら……
これはゾアメルグスター花火、こっちはゾアメルグスター焼きソバ、これはゾアメルグスター饅頭、
そっちのはゾアメルグスターぬるいコーラ、あっちのはゾアメルグスター水っぽいカレー、
この下にあるのはゾアメルグスター一夏の甘い思い出……


あった、ゾアメルグスターキャンディ!
ふっふっふー、このゾアメルグスターキャンディの恐ろしさはね、一旦舐めたならば、
その中に封じ込められた怨念によって、三日はお腹が壊れるというそれはそれは恐ろしい呪いがかかってるのよ。
これであなたの人生とイメージってやつも終わりね!
覚悟なさい―――


――ほらー、おいしいわよー、毒じゃないわよー、怪しくないわよー、一口お舐めー。

(キャンディを眼前でプラプラさせてみる)


389 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2006/08/31(木) 23:31:04

>>388

     -=、r、-─''"_,,r-、、,,`''",r‐-、`"`,,.-‐-、,_`''ー-、,r'"| _,,,
    r''ー/ \r‐'/::::::::::::`"::::::::::::`'''":::::::::::::::\'r、/  |'" !
    ', ./    l/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\!  ,'  .ノ
     >、'、  r':::::::::::;:::::::/!:::::;::::::::::::::::::::::;、::::::::::::::::::::`!/`i く
   ,.r'" r'\/:::::::::::/!,,rナ''|:::∧:::::::::::/|`''メ、;:::::::::;::::::i:::|ヽ .ノ  ゝ
   '、  '、/|::ィ:::::/'7/ .∨ '、::::::/ レ'  \:::::i::::::i:::! Y、  /
   >‐''7 .レ'|:::/ '"      `、/        \ト、::|'リ  ! `,'"
   く,,_/  ,ィレ'.   _          _   .';/、  .ト-ァ    わ〜い
    ∠..-‐''/  '" ̄   ̄`     '" ̄  ``''  ';::`-、!';/
  __,,,,,..'-─''''          、  ,             L:;;;;!::';',       キャンディーもらっちゃいました〜
''"                               ``''ー-、,,
                                     `ヽ、
                                          `、
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              ,,.-‐''''''''''''ー-、                      _,r'
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390 名前:裾野ユキちゃん ◆PASTELWP3I :2006/08/31(木) 23:39:54

なーんかすーちゃんのノリねーこれ。いいけど。

>>388

>まさかこの私が、実は親娘揃(中略)段で売ってるとか、

いやそこまで言ってない言ってない見抜いてない。
っていうかそこまで簡単に自供するよーなら世の中マジで警察いらないってぐらいの勢いだし。

あと誰が魔族よ失礼な!
私は見ての通りの、かわゆーい人間の小学生だってば!
ちょっと魔女っ子してるけど。あ、だから魔導士は正解かも。

で、正体がバレたからどうするつもり?
まーどんな攻撃だろうと、私の剣に斬れぬものはn


>(超♥自供モード省略)ほらー、おいしいわよー、毒じゃないわよー、怪しくないわよー、一口お舐めー。


えーと。これどうしたらいいんだろー。
ハリセンでもって突っ込むべき? まだまだ前座だから手でぱしっと? それとも放置プレイ?
ああ、迎撃手段が多すぎてユキちゃんどうしたらいいか……

って


>>389


 食 べ ち ゃ っ た … … … …
しかもいつか見たよーなお姉さんが。

391 名前:マルチナ=ゾアナ=メル=ナブラチロワ @屋台 ◆UHrF.1LCKw :2006/08/31(木) 23:49:16

>>390
>私は見ての通りの、かわゆーい人間の小学生だってば!

ふん、そんな誤魔化しがこの私に通用すると思って?
前にあんたみたいな純真そーな子がいたから、ちょっと利用できるかなーとか思ってたら実は魔族!
あの時の痛み、私はまだ忘れていないわ!

――とゆーかあいつ、自分の体の一部を食べ物に変えて私に食べさせたのよ?
よりにもよって魔族の体を、このゾアナ王国王女マルチナ=ゾアナ=メル=ナブラチロワが!
それ以来、子供とタダの食べ物には警戒することを私は覚えたのよ!
そう、これもゾアメルグスター様のお導き!

ってなわけで、覚悟なさい!
このゾアメルグスターキャンディで、あなたも最後よ!


って

>>389

あー、こらー!
私の商売モノのキャンディ食べるんじゃないわよ、このドロボー!
食い逃げー! ドロボー! 銅貨2枚ちゃんと払いなさいよー!
誰か、誰か早く捕まえなさいー!
食い逃げは犯罪よ、正義の光の元に鉄槌を下す必要があるわ!
わかったらそこの青いあなた、あなたもとっととあの子を追いかけなさい!

392 名前:裾野ユキちゃん ◆PASTELWP3I :2006/09/01(金) 00:09:27

>>391

……なーんか面白いことになっちゃったし。
なんていうか、みんな、みんなビンボが悪いんや! って感じ?
ほんとD-アーネみたいなおねーさんねこの人。
っていうか>>389のお姉さんは別に逃げてもいないよーな。

で、私に捕まえろって?
ちょーっとそれは出来ない相談ね……あんたのが見た感じ悪人に見えるし。
女の子は勿論、女の人にも手荒な真似なんてしたくはないし、男の子としては。
それより何より、大事な判断基準として


悪人に人権はないっ!


って、いつか読んだ富士見ファンタジアの某小説で誰か言ってたしね!
さー覚悟なさいおねーさん! 同じく手荒な真似はしたくないんだから!

393 名前:マルチナ=ゾアナ=メル=ナブラチロワ @屋台 ◆UHrF.1LCKw :2006/09/01(金) 00:31:27

>>392
> 女の子は勿論、女の人にも手荒な真似なんてしたくはないし、男の子としては。

お、男の子?
裏切ったわね、私の気持ちを裏切ったわね!
女の子だと思ったからおしゃれなゾアメルグスター髑髏勧めたのに!
これで男の子だって分かってたら、最初から三体合体ゾアメルグスターミラコロロボットを勧めてたのに!
一つ商売のチャンスを逃しちゃったじゃないの、きいーっ!


>悪人に人権はないっ!

なっ――その台詞!
わが国を滅ぼしたにっくき宿敵、十勝平野の胸と、JCOのバケツ並にルーズな魔力を持つ極悪魔女、
リナ・インバースの言葉じゃない!
あなた、そんな可愛い顔してインバース教に入信してたのね?
二重の意味で私のガラス細工の心を傷つけるなんて許せない!

異界黙示録クレアバイブルの写本の目次のページの端っこの落書きの中のグロ魔術師は言っていた……

「我はまあ何でもいいや」

そう、呪文の形式もあり方もファッションセンスもいろいろ法に触れてることも、何でもいい!
どっかの誰かも言っていた、人生を楽しむ秘訣は諦めと慣れ、だそうよ!
だからあんたが悪ってことにとりあえずこの場はしておいても、何でもいいのよ!
おとなしく観念して、諦めと慣れの精神で受け入れなさい!


394 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/01(金) 00:49:30

>>393

うんでも男の子だけどロボットとかあんまり興味ないし。
かわいい子もかわいいものも大好きだし。

その髑髏がおしゃれかどうかは別だけどね〜

まあそれはそれとして。

>おとなしく観念して、諦めと慣れの精神で受け入れなさい!

慣れはともかく……諦めるなんてことは認められないわね。
私はパスt……ごほんごほん、えーとまあ正義の信奉者として?
とにかく、悪いことにはめーと言える男の子でありたい!
女の子は守って(男は割とどうでもいいや)、悪いことは見逃さず!
だから、観念なんて出来ないわね!


でね。


あなたも女の人には違いないわけで、困っているなら力を貸さないこともないわよ?
それで悪人じゃなくなればそれで万事おっけーだし?
っていうか「『おしゃれな』髑髏を勧めた」ってのが気に入ったわね。
なんか他にない? お小遣いならちょっとあるけど?

395 名前:マルチナ=ゾアナ=メル=ナブラチロワ @屋台 ◆UHrF.1LCKw :2006/09/01(金) 00:59:50

>>394
>だから、観念なんて出来ないわね!

くぅー、お子ちゃまの癖に生意気よ!
こうなったらこの呪いの短剣で――


>なんか他にない? お小遣いならちょっとあるけど?

え?
あれ?
え、あ、うん、お客様?

い、嫌だわお嬢ちゃん!
この私は正義のお姉さんよ、そんな、大事なお客様に剣を向けたりなんてしないわよ!

え、ええと、ああ、そうそう、この短剣!
この呪いの短剣はどう? 昔使った呪いを、さらに強化改良した優れものよ・
この剣をね、こうやって相手の持ち物に突き刺すの。
そうすると、相手と自分の痛覚が共有されるわけ。
つまり、相手がこっちを殴ったなら、こっちが受けた痛みをあっちも共有するってわけよ!

ふふふ、思い出すわね、あの熱き日々を。
ちょっとしたトラブルで互いに痛覚を共有してしまった私とリナは、日が暮れるまで殴り合ったものよ。
お互いに自分の殴った痛みで昏倒するまで、その戦いは永遠と思えるほど長く続いたわ。
最後は二人とも、自分の拳の痛みに耐え切れずダウン。
その後、ぶつかり合うことで深く結びつく友情――なんてことはもちろんなくて、より一層私達は憎みあった。
人はあの戦いを、「世界一非生産的な戦い」と呼んで笑みと共に語り継いだものよ――――


――そんな青春の日々を思わせるこの短剣、今なら銀貨18枚で大御奉仕中!
今なら確実な復讐をお約束する、ゾアメル復讐ペンダントもおつけしちゃうわ!





べ、別に、隙あらばこの短剣をあんたの服に突きたてて、
「やーい、これで殴れるものなら殴ってみなさいよ!」
とか言おうだなんて、これっぽっちも考えてなかったんだからね!(ツンデレ

396 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/01(金) 01:13:00

>>395

うっわーさらっと態度が変わった。
苦労してるのね〜、うんうん。

で、なになに呪い、の、短剣…………て。
痛覚を共有するって。

えーとねお姉さん?

私もっとおしゃれなの欲しいな♥
っていうか殴り合う相手居ないし♥
お友達にはそういう相手いないでもないけど こ ー ん な ジ ョ ー ク ア イ テ ム プレゼントできないし♥

とゆーわけで出してくれないと先手必勝でその短剣叩き斬っちゃうわよ♥


397 名前:マルチナ=ゾアナ=メル=ナブラチロワ @屋台 ◆UHrF.1LCKw :2006/09/01(金) 01:45:02

>>396
>とゆーわけで出してくれないと先手必勝でその短剣叩き斬っちゃうわよ

(と、盗賊!?
 なんかそっち系の野生の匂いがひしひしとするわ、この子!
 それに心なしか、魔力みたいな臭いを感じるし!

 落ちつきなさい、落ちつくのよマルチナ!
 こんな時こそゾアメルグスター様に祈りを捧げるのよ!
 ああ、私の魔人よ、正しい道をお導きください!)

――分かったわ。
お客様の要望に最大限おこたえするのが商売人――もとい信仰者のつとめ。
あなたの要望(>>385)におこたえして、この一品!

ゾアメルグスター線香花火ー!(ちゃららっららー

100%ゾアナ王国国産の火薬を使用した、まさに線香花火の最高傑作!
細い火花がちりちりと舞、最後に花開くもすぐにポタリと落ちるこの哀愁!
まるであなたのこれからの人生を暗示してるようね!
そうよ、年上に対して脅迫じみた態度をとるような子供は、将来の腐ったリンゴ候補!
そのうちゾアメルグスター様が地獄の業火に投げ入れるものだから、ベッドの上で震えて眠りなさい!!


(――って、しまった!? つい、いつものリナ相手の癖が!?
 これってもしかしていつもの「ちゅどおおんっ!」な黄金パターン!?)

わ、私は間違ったことは言ってないわよ?
教育はその子の一生をも大きく左右するんだから!


(と言いつつ対攻撃魔法態勢でジリジリと後退)

398 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/01(金) 02:08:15

>>397

……へえ、線香花火?
なんだ、結構いい物も売ってるんじゃない。

>細い火花がちりちりと舞、最後に花開くもすぐにポタリと落ちるこの哀愁!

うんうんそうそう。

>まるであなたのこれからの人生を暗示してるようね!

うんう……ん?

>そうよ、年上に対して脅迫じみた態度をとるような子供は、将来の腐ったリンゴ候補!
>そのうちゾアメルグスター様が地獄の業火に投げ入れるものだから、ベッドの上で震えて眠りなさい!!


……ほほう。


――――ああ、そうね! 私が間違ってたわ!
私の教育まで気遣ってくれるなんて、実は優しいお姉さんだったのね!

よし、買った! 5セットほど下さい!
うち4セットがすーちゃんとミコちゃんへのお土産で……あと1セットが

お姉さんへの私からのプレゼント!
なんたってこれで人生についてまで語ってくれたんだもの!
だからこれをプレゼント! ああ遠慮しないで! これからの人生、落とさないようにしてくださいね!


ん! 気分も晴れたしお土産も出来た! そろそろ帰らないとね!
明日っから楽しい新学期だし! すーちゃん達と登校(そして抱きつくチャンスが増える)だし!

それじゃ、この辺で!


(すっげ晴れやかな顔して退場)

399 名前:マルチナ=ゾアナ=メル=ナブラチロワ @屋台 ◆UHrF.1LCKw :2006/09/01(金) 02:16:51

>お姉さんへの私からのプレゼント!
>なんたってこれで人生についてまで語ってくれたんだもの!
>だからこれをプレゼント! ああ遠慮しないで! これからの人生、落とさないようにしてくださいね!

……へ?
あ、いや、その……え? 私の人生が線香花火?
って帰っちゃうの? あれ? え?


こ、コホン。


おーっほほほほっ!
さすがはゾアメルグスター様!
その威光の前に、あの子供もひとたまりもなく逃げ帰ったようね!
とはいえ、さすがに子供の浅知恵!
この私の栄光に満ちたこれからの人生(予定)さえ見ぬけないとは、愚かの一言ね!
おーっほほほほほほっ!!



……って、お金もらってないじゃない!
ドロボー! 可愛い顔して何してるのよー! お金払いなさいよお金ー!
これじゃ屋台の材料費その他で、むしろ赤字じゃない!

ってか、明日からもうここ営業してないのよね……。
明日からの仕事、どうしよう……。
また木の根を齧る生活に逆戻りかしら……。

( (´・ω・`)ショボーン としながら退場)


400 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/01(金) 02:20:03

ああ




お金払ったつもりで書くの忘れちゃった、てへ♥
さすがにただで貰ってく程鬼じゃないわよ。

と言うわけで代金払って今度こそ退場ごきげんよう。

401 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/01(金) 02:22:14

あ、おまけに>>400取っちゃった! ラッキー♪
なーんだ最後は幸運だらけじゃない! 最終日にやってきて良かった〜
明日はすーちゃんといいことあるかも? なーんちゃって♪


(ほんとのほんとに退場)

402 名前:マルチナ=ゾアナ=メル=ナブラチロワ @屋台 ◆UHrF.1LCKw :2006/09/01(金) 02:30:23

>>400-401

ああ、おまけに、商品の宝石まで落としちゃった……。
なんか今日は不幸だらけ、これもゾアメルグスター様の試練なの?
やっぱり最終日になんて来るんじゃないわね……。
ああ、明日もきっと不幸、私は世界で一番不幸な美少女なんだわ!!


(不幸な自分に酔ってて、>>400に置いてある料金に気付かず退場して行きました)

403 名前:とかげのおっさん:2006/09/01(金) 03:22:52

なんやねん、もう八月終わやん!!




っていうかもう終わってるやんけ!!


うわ、夏なのに地面の中ずっとおったから意味なかったわぁ。


(こうして今年も夏休みは終わっていきましたとさ チャン チャン♪)

404 名前:書けませんよ。。。:停止

真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

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