【黄金週間】黄金の一時【限定】

1 名前:英雄王king of kings:2006/05/01(月) 12:21:29

 世間では黄金週間と呼ばれる大型連休に入り、街の喧騒はより一層激しくなった。
 おおよそほとんどの雑種は笑みを浮かべ、休日を満喫しているようだ。

「―――――退屈だ」

 そう、我は退屈なのだ。
 この世界に現界してからろくに働くコトもなく、日々が休日のようなモノである以上、
我にとって大型連休などなんの意味もないのである。

 そこで我は考えた、

『雑種どもと戯れてやるのも一興か』、と。

2 名前:英雄王king of kings:2006/05/01(月) 12:22:20

 我が名はギルガメッシュ。
 人類最古の英雄王である。

 我が貴様等雑種どもに、此処で守るべき法を与えてやる。
 傾聴せよ。そして充分に理解した上で行動せよ。


―――――五月七日までしか此処は存在せん。
―――――存分に醜態を晒すがよい。


 以上だ。
 貴様等にもこの程度のコトは理解できよう?

 なお、我はどのような奴が来ようとも拒むコトはせぬ。
 そして、此処の主が我であるコトを忘れなければどんな使い方をしても赦してやろう。
 喩えば、我が主だというコトを忘れていなければ、ここで雑談をするのも赦すというのだ。

 ただし、それでも名の無い雑種どもは節度を弁えるがよい。
 大抵見苦しい結果に終わってしまうのだからな。

―――――さて、それでは開幕としよう。

3 名前:名無し客:2006/05/01(月) 12:38:15

そーら、取ってこーい(犬と戯れるがごとくフリスビーを放り投げながら)

4 名前:名無し客:2006/05/01(月) 16:04:51

しょうがねーな。
暇だし、戯れてやる。

5 名前:名無し客:2006/05/01(月) 17:03:12

つエクスカリパー

6 名前:名無し客:2006/05/01(月) 17:46:51

とりあえずげんじのこて貰っていきますね。

7 名前:名無し客:2006/05/01(月) 19:56:22

メッキ剥がして鉄の鎧にしてやる

8 名前:英雄王king of kings:2006/05/01(月) 21:08:31

 我はふと想ったのだが、何故黄金週間というネーミングなのだろうか。
 大型連休と呼べばよかろう。それが自然なのだから。

――――まあよい。
 低俗なものの思考など、我が理解できる筈もないのだからな。

>>3

 どうした、取りに走らんのか?
 自分で投げたものを自身で取りに行くという哀愁漂う一人遊びで、我を愉しませようと
いう試みなのであろう?
 我にはそんなものが到底面白くなるとは思えんが、貴様が胸を張って、必死に行おう
とする様を笑ってやろう。

 それがせめてもの我からの礼である。
 存分に、その一人遊びを楽しむがよい。


―――――まさかとは思うが、我に取りに行けとはいうまいな?

 もしそうであるならば、貴様には死を持って償わなければならない罪が生まれてしまう。
 咎人にはなりたくはあるまい?

 では、取りに走るがよい――――――!

>>4

 貴様が我と戯れるのではない。
 我が貴様と戯れてやるのだ。

 暇を持て余し、有意義に休日を過ごせぬ雑種の相手をしてやる我の器の大きさに感謝
するがよい。
 民に娯楽を提供するのは王たる者の務めといってしまえばそれまでだが、我のような
偉大なる王が、それをしてやっているのだ。
 地に額を擦りつけ感謝したところで大袈裟ではなかろう?

 とはいえ、それを強制するつもりはない。
 精々醜態を晒し、この場での戯れに興じるがよい。

>>5

 そのようなマガイモノはいらん。
 雑種、貴様が所有するがよい。

9 名前:英雄王king of kings:2006/05/01(月) 21:15:47

>>6

 我はそのようなものは有しておらんぞ、雑種。
 他の誰かと勘違いしてはいまいか?

 我は人類最古の王にして、人類最古の英雄である。
 また、全ての武具の原典を持ち、それを自在に投擲する、英霊に対する鬼札と成り得る
存在で在るコトも忘れてはならん。

 よいか雑種。
 最後の最後での自爆しか見せ場がないようなコメディー要員ではないのだ―――――!

>>7

 エーテルで編まれたものにそのようなコトができると思っているのか?
 それにだ、仮に百歩譲ってそれが可能だとしよう。
 だが、我の鎧は鍍金処理などせずとも、金の光を携えているのだ。
 無駄なコトは止めておくがよい。

 それともなにか?
 貴様は無駄に――――美学でも求めているのか?

10 名前:英雄王king of kings:2006/05/01(月) 21:16:35

 我は疲れたぞ雑種ども。
 せっかく我が訪れてやったのだ。
 茶の一つでも出さぬか。

11 名前:名無し客:2006/05/01(月) 21:51:24

|  |
|  |∧_∧
|_| ゜∀゜)  あの・・・(某宝具入りの)
|悪| o o旦~      お茶ですが…どうぞ…
| ̄|―u'
""""""""""


12 名前:名無し客:2006/05/01(月) 21:51:34

つ【ギムネマ茶】

13 名前:のら犬:2006/05/01(月) 21:51:50

わんわん! わんわんわん!

14 名前:加藤茶:2006/05/01(月) 21:53:54

         il
      ,-‐lliー-、
     /      \
    ,/ r―――-、. ,i\    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    lV"       i''  !   |
   .」 〉 _   _ L/「,!  │ ちょっとだけよ〜
   l \(-・=)‐(=・-)l、ト' _ノ
   ヽ.il `ー',、_っー'  ゛l  ` ̄ヽ_________
     l、 (、.illlllli.,)' ,! !    / ̄\
    / \  ̄ ̄ /ノヽ._/ .,へ/\
     L_i ゛ー―'´ /_/l三l /  `ヽ \
    l ―r‐、.   / / l三l ヽ.___. `ー'
     ̄ ̄)ノ/ ̄ ./__/三/_____」 ̄ ̄)
        L_f ̄ ̄   ̄       ̄ ̄

15 名前:名無し客:2006/05/01(月) 22:03:08

黄金週間とは映画館の売り上げが増えるから
その連休の時期を黄金週間と呼ぶところから始まったらしいです。
ちなみにこれは映画の宣伝につながりかねないから
NHKでは大型連休としか言わないらしいです。

16 名前:名無し客:2006/05/01(月) 23:10:17

王よ、あの贋作野郎に追い詰められたとき、何故あの切り札をださなかったのですか?






反 故 に さ れ た 勝 利 の 剣 【エクスカリパー】を!!

17 名前:名無し客:2006/05/02(火) 02:06:29

戦わなきゃ現実と(´・ω・`)

18 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 00:54:18

 皆さんいい人ですよねー。
 ちゃんとお茶を持ってきてくださるんですし。
 ちょっと前まで、

「何故昔の姿に戻らねばならんのだ!」

 とか言ってたのも嘘みたいですね。
 じゃあ、今日はボクが、皆さんのお相手をさせてもらおうかな。

>>11

 美味しかったですよ。
 でも、ちゃんと逃げてくださいね。

「我を欺き昔の姿に戻すとは、不敬罪に値するぞ雑種!」

 とか言ってましたから。
 ボクは構わないんですけどねー。
 それに、別に欺いたわけじゃないと思うんですけどね。

 なんでこんな思考になっちゃうんだろうなあ。

>>12

―――――苦いですね。

 うちのマスター辺りなら好んで飲みそうですけど。
 丁度いい苦さですね、とか言って。
 あの死星は大丈夫なんでしょうか、色々な意味で。
 まあ、お父さんがお父さんだし大丈夫なのかな。

 ボクの心配するコトじゃないですけどねー。

>>13

 うーん。
 どこかで見たコトがあるんですよね、この狗。
 何処で見たのかなー。思い出せないなー。

 この、誰彼構わず分を弁えずに噛みつきそうな感じが似てるんですよねー。
 喩えば槍が一本あればオレは無敵とかいいそうじゃないですか。
 誰だったかなー。

 知りません、誰か。
 こんな狗みたいな感じの王子様。

19 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 01:09:20

―――――どうやら効果時間を限定されていたのか。

 ならば、我が神秘を打ち砕くのも当然であろう。
 我の持つ宝具以外で、我の姿を昔に戻すコトはできんからな。恐らく。
 だからだ―――――決して扱いきれぬから戻ったわけではないのだ!

>>14

 詰まらん。
 疾く自害するがよい、雑種。

 所詮貴様には統率者たる誰かが必要であったのだ。
 我のように有能だとは言えなかったが、あまりに無能であったわけではない。
 貴様等の王と呼ぶべき者は、未だ死ぬべきではなかったのだ。

 まあ、下らぬ話に過ぎんな。
 過去の栄光を貶めるコトなく、貴様等の王を忘れるな。
 それが弔いになろう。

>>15

―――――ほう。

 雑種にしては博学であるな。
 よかろう、褒美をくれてやる。
 なにがいい? 金か、女か、名誉か?
 そのどれもを、貴様には選択する権利があるのだ。

 雑種たる貴様には過ぎたものかもしれん。
 が、我が与えてやろうというのだ。
 疾く選び、我に請うがよい―――――

>>16

 なに、簡単な話であろう。
 我がそれを有していないのが一つ。
 そして―――概念として、宝具として昇華するには些か幻想が足りていないのが一つだ。

 それもそうであろう?
 所詮、極東の島国のゲームの中でしか存在せん武器だ。
 我が持つ武器もまた、一つの伝承の中に存在した原典でしかない。

 しかしだ、その原典が姿を変え、数々の神話に登場している。
 知名度やなにを取っても、その程度の幻想で太刀打ちできる筈がなかろう?
 つまりは、そういうコトだ。

―――――有していても使うかは別問題だがな。

>>17

 まずは、貴様が戦えばよい雑種。
 我は我の運命を切り開くため――――戦ったのだから。

20 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 01:12:00

 我がヘタレるだのなんだの好き勝手言ってくれているな、雑種。
 そういった役どころはあの魔術師だけで充分であろう。
 我がわざわざその座に収まってやるわけにはいかん。

 雑種には雑種のポジションがあるのだからな――――

21 名前:名無し客:2006/05/03(水) 01:15:09

ギルガメッシュチェンジってしてください

22 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 01:38:55

「super size me」か――――

 あれは状況を限定しすぎただけであって、3食全てジャンクフードにしたところで、制限
さえ緩めておけば、あのような状態に陥るコトはないそうだ。
 まあ、体に悪いのは事実なのだろうが。

>>21

―――――低脳が。

23 名前:名無し客:2006/05/03(水) 06:29:06

雑談スレかとおもったら質スレだったのかw

ざぶーんの経営は上手く行ってる?

24 名前:名無し客:2006/05/03(水) 09:32:08

ギルガメッシュ!貴様、私の今日のおやつを食べたな!!
 許 せ ん ! !
   カ リ バ ー ン
「取り替えすべき大切な食事――!!!」 -__-__-__=_--_-__=__=__ __ ___ _____
                       〃
                      〃
                      〃
                     〃
                    〃
                    〃
                   〃
 .    ,'´"⌒ ヽ'"    -;  〃         ∧ .::;   ジュッ
      §ミ〃ノノ))  //  〃         (´.;;;''.:: ;;,. .: ←(ギルガメッシュ)
     <人cl!゚ ロノl.、//   〃          (  .;; . .: ; ;;
       く^y傘)~つ<      〃           ;;.. .;;, ..:;;, ..:
      /三非〆        〃           (_.;; . .: ;;
      7ッ-凵_,ゝ        〃
                     〃
                      〃
                      〃
                       〃
                         -__-__-__=_--_-__=___ _ __ ___ ______

25 名前:名無し客:2006/05/03(水) 16:51:49

カリスマを余すことなく発揮するコツってあるのですか?


それでもヘヴンズフィールではものすごくヘタレちゃってましたが。

26 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 18:24:13

 なにやらラジオで面白い試みをやっているそうだが―――我の知らぬ曲ばかりでなんとも
言えぬのが現状である。
 まあ、我の知る「アニソン」というもののほうが少ないのではあるがな。

>>23

 いや、我としてはそのどちらの要素も取り入れたものを立てたつもりなのだがな。
 だがこうやって質問されたものに答えてしまっている以上、他の雑種が入りにくいのは事実
であろう。
 しかし、王たる我が下々から寄せられた問いに答えてやらぬというのも、面白くはない。

 現状では誰かが尋ねてくれば、我が相手をしてやるかも知れぬといったところであるな。
 まあ、我が居らぬ時に使っても問題はないのだが。
 王たる者、その程度の度量がなくては務まらぬからな。


 して、ざぶーんの経営か。
 我が支配人として務めて居るのだぞ?
 それが巧く行かぬ筈があるまい。

 先日二号店の出店を決める会合が合ってな。
 この地、一刻館も候補地として上がってはいた。
 利益の点から考えると些か弱くはあるが、それは一号店で賄えばよいコト。
 要望があるのであれば、期間限定で用意してやっても構わん。

 夏は夏で私有地の海が開放されるのであろう?
 ならば、それまでの繋ぎとして、な。

>>25

 ふむ――――
 改めて考えてみれば、これといって気に掛けているコトはない。
 我がカリスマは常に、到るところで、惜しみなく発揮されているからな。

 街を歩けばモーセの十戒のごとく人は別れ、民の視線を集めてしまう。
 此処までくると――――まるで呪だな。

 というわけでだ、コツなどない。
 我にとってカリスマを発揮するコトは、息をするコトと同義であるからな。


―――――黒い聖杯については言うでない。

 我とて油断しすぎたのだ。
 まさか、あそこまで力を持っていたとは考えもせなんだのだから。

27 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 18:38:44

 さて、我から一つ提案である。
 ラジオの実況に使ってもよいぞ。

28 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 18:39:11

 我としては、この「デーモン」とやらの歌が聴けたのは満足である。

29 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 18:41:22

 とはいえ、この時間に暇なものなど早々居らぬであろうな。
 計画は中止だ。

30 名前:名無し客:2006/05/03(水) 18:58:55

フェイト発売前の情報でアンタを見た時は絶対に吸血鬼の真祖だと思ってたw

はずれたじゃねーかYO。

31 名前:名無し客:2006/05/03(水) 19:03:34

王様ってこの辺の時間帯暇なんですか?

32 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 19:10:57

>>30

 そのような勘違いを我の責にされても困るというのだ、雑種。
 たしかに我の紅玉のような瞳は、彼の真祖――――アルクェイド・ブリュンスタッド
のそれに近い色である。
 しかし、我は生きた王だ。いや、正確には生きた王であったであるな。

 細かいコトはさておき、我は生者だ。
 死は必ず訪れる。
 我が拒んだとしても確実に、だ。

 その理の外に出た、外法のモノと同じとして見るでない。
 それは生在る者への冒涜であり、我に対する侮辱であるぞ。

 人は生きているからこそ輝けるのだ。
 生けながらにして死ぬ者も多いが、それは変わらぬであろう。

 風の噂では、彼の真祖も壊れてしまったようであるが――――その本質は人では
なく、外法に立つ化生であるコトに変わりあるまい。

 そのようなモノと、我を同列に語るなという。

>>31

 するコトがなければな。

 我は働かずとも糧を得るコトができるのだ。
 雑種のごとく、汗水を垂らし、日々の糧を得る必要がない。

 そして、予定さえなければ暇を持て余す。
 王とは、そのようなものであろう?

33 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 19:25:01

 ゲゲゲは飽きたぞ、雑種。

34 名前:名無し客:2006/05/03(水) 19:25:23

ホロウではカッコよかった。

つーかだな――――――、アレだけ出来るなら本編でも一度くらいその実力を見せろと(ry


35 名前:名無し客:2006/05/03(水) 19:28:36

なあ好奇心で聞くんだが……王。
君が所有する『宝具の原型』の中で……一番『弱い』宝具って……どんなヤツだい?

質問が悪かったら…子供が遊びで話す『ゴッドハンドとゲイボルグはどっちが強い?』そのレベルでいいよ。

36 名前:名無し客:2006/05/03(水) 19:32:42

>>33
仕方ありませぬ
さっき間違えてかけてしまったわけで

しかしNHKは歯止めがきかなくなっておりますな

37 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 19:35:53

>>34

―――――なにを言うか、雑種。

 我があそこまで目立ってしまっては、あの赤毛の雑種が目立たなくなるであろう。
 それに、我は言峰から最後まで目立つなといわれていたからな。
 あの扱いは仕方なかったのだ。

 我としても不服ではあった。
 しかし―――それも致し方あるまい。
 前述の理由でな。

 であるからして、我の雄姿を拝みたいというのであれば、あの虚ろな楽園へ向かうがよい。
 数少ない見せ場であるが、その見せ場こそが我が主役の舞台である。
 王たる我が、戦士として立つコトの恐怖、威厳。

―――――その眼に焼き付けるがよい。

>>35

 貴様は既にその問い掛けの答えを掴んでおろう。
 つまり――――問題となるのは相性である。

 喩えばグラムの原型だが、竜やそれに類するモノには絶大な威力を誇ろう。
 しかしだ、それ以外に相対すればそれはよく斬れる名剣の類でしかない。
 それでも最弱とは呼べぬが、我から見ればただ切れ味が鋭いだけのものなど「最弱」
としか呼びようがないのでな。

 全ては「最強」であり、また「最弱」なのだ。
 エアを除いてな。

38 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 19:36:33

>>36

 うむ。
 しかし―――この醜態も悪くはあるまい。

39 名前:名無し客:2006/05/03(水) 19:54:40

質問、雑種の定義を教えてください。

つーか、アンタこそ神様と人間の雑種違うんかと小一時間(ry

40 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 20:03:12

>>39

―――――我が認めたモノ以外は雑種である。

 我は意味として雑種と使っているのではない。
 雑種の狗のように、どうでもいい存在だと蔑んでいるだけでな。

 理解できたか?

41 名前:名無し客:2006/05/03(水) 20:47:59

雑種もその能力を認められ固定化されれば純血種とされようよ。

42 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 21:27:33

>>41

 雑種の中に能力を認めるべきものが少なすぎる問題点はどうするのだ?
 確かに、極稀にではあるが能力を認めるべき雑種もいる。
 しかしだ、確立で考えれば全人類を数えても一握りにすぎん。
 純血種として保護しようにも、見つけるほうが難しいのだ。

 まあ、我にとっては下らぬコトにすぎんがな。
 所詮は雑種。

 どれだけ死のうが構わぬ。

43 名前:名無し客:2006/05/03(水) 21:30:32

最後に一つだけ教えてください。


……………成長過程で何があったんだ?

44 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 21:32:40

>>43

―――――特にこれといってなにもない。

45 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 21:50:44

―――――我を殺す気か、雑種!

【星一徹で爆笑した英雄王】

46 名前:名無し客:2006/05/03(水) 21:59:29

>>45
とりあえずハルヒの中の人が18歳というのに脅威を感じました。
よかったなハルヒ未来人や宇宙人超能力者には会えなかったが悪魔には会えたぞ

47 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 22:02:05

>>46

 年齢が近いだけあって無理せずやれるのであろうな。
 我はよく知らんが。

 そうだな――――十万と幾つになったか知らんが悪魔には出会えたのだ。
 喜ばしいというべきか、なんと言うか。

 それはともかく、相撲の話はせんのだろうか。

48 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 22:16:02

 なにやらまったりとした選曲が続くな―――

49 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 22:58:08

―――――雑種。
 この耳障りなラジオドラマはなんだ。

50 名前:名無し客:2006/05/03(水) 23:21:38

>>49
悪魔の閣下の最後のグダグダ感の後にあの甘酸っぱさのせいで撃沈したものが多いようです

51 名前:英雄王king of kings:2006/05/03(水) 23:38:58

>>50

 であろうな。
 悪食とも言える我も、あれは喰えぬ。
 思わずkneg、といいそうになったからな。

 あの悪魔の声は嫌いではなかったが、三文芝居のお陰で台無しだ。
 NHK――――赦すまじ。

52 名前:名無し客:2006/05/04(木) 18:07:39

最強の英雄はマイケル・ウィルソンにきまっているだろ!

53 名前:英雄王king of kings:2006/05/05(金) 20:51:00

 あれは戦いと呼ぶのか、雑種。

>>52

 そんな歴史の浅い者が我に勝てるとでも思うのか?
 英霊の強さは信仰の度合いなども加味されるのだ。
 我のように世界に名を轟かす英雄と、所詮井の中の蛙に近い国家の一雑種。
 その差は歴然であろう。


 まあ、彼の者が英霊に成るとは限らんだろうがな。

54 名前:名無し客:2006/05/05(金) 20:53:54

銀河英雄伝は全否定ですか

55 名前:名無し客:2006/05/05(金) 20:56:46

では、マイケル・ジャ○ソンはどうでしょう

56 名前:英雄王king of kings:2006/05/05(金) 21:08:27

>>54

―――――話がよく掴めんな。

 まあよい。
 あの中には数多くの尊敬を集めた者もいる。
 死してなお人を惹きつける魅力を持った者も居る。

 そのような者たちは確かに英雄であろう。
 此処でも見られる―――軍務尚書、だったか。
 彼の者は我から見れば反英霊といっても過言ではない。

 だが、英霊とは都合のいい駒に過ぎん。
 聖杯の召還に応じ、聖杯を手にするために殺し合いを繰り広げる。
 中には抑止の守護者となる者も居る。

 あの者たちが、そんな場所に身をやつすとでも思うのか、雑種。
 貴様の言が全否定しているようにしか我には聞こえんがな。

>>55

 英雄を通り越して神だ。





―――――多分。

57 名前:名無し客:2006/05/05(金) 21:10:51

誰も人が来ませんね
食事でも用意するべきでしょうか?

58 名前:英雄王king of kings:2006/05/05(金) 21:17:45

>>57

 此処に訪れるコトと、連休中になんの予定もないコトはイコールで結ばれてしまうからな。

 ある者は友との再会を祝い、酒を酌み交わしているであろう。
 ある者は俗世から開放され、自然を満喫しているであろう。
 ある者は日々の仕事の疲れを取るため、趣味に没頭しているやもしれんな。

 かくいう我も昨夜はただ一人の友と酒を酌み交わしていたが、雑種も同じであろう。
 だからだ、こうやって我が一人という状況でもなんの不思議でもないのだ。

 わざわざ晩餐の用意などせずともよい。
 ただ在るがままに過ごし、誰か訪れる者があれば歓談と洒落込む。

―――――それでよかろう?

 休日などその程度のものだ。

59 名前:名無し客:2006/05/05(金) 21:47:06

子宝はどれくらいお持ちですか?

60 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2006/05/05(金) 22:06:26

ギルちゃんにはなにか悩みごとはありますか?

61 名前:英雄王king of kings:2006/05/05(金) 22:21:15

>>59

 今を生きる雑種は我の子供といってもよかろう。
 我が時代を切り開いたお陰で今のような生活があるのだ。
 敬い、崇めるがよいぞ、雑種。

 しかし、我が雑種を殺したところで良心など痛まぬ。
 親が子を如何に扱ったところで問題はない――――というわけではなく、本来の意味で
子ではないのだからな。
 我にとって雑種の生き死になどどうでもよいのだ。

>>60

 王たる我が悩みなど持つはずがあるまい。
 王とはその全ての行動において責任を持つ存在だ。
 よって、我の取った行動、我が考えたもの、その全てに悩みも後悔もない。

 まあ、今宵の食事はどうするかなどという下らぬ悩みはあるが、重大な、我の人生を左右
するかのような選択において悩みなどない。
 我にとって最善と思えるものを択び、我にとって最善の行動を尽くし、やりきるだけだ。

 悩みなど心の迷いから生まれるものであろう?
 そんな弱さなど、王たる我には不必要なのだ。

62 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2006/05/05(金) 22:37:16

頑張りっぱなしなんだね、王って……。

じゃあじゃあ、
ギルちゃんが安らぐのはどんな時ですか……?

63 名前:英雄王king of kings:2006/05/05(金) 22:43:43

>>62

 我が、王から人へ戻ったとき―――――



 夢幻のようなものではあるが。

64 名前:名無し客:2006/05/05(金) 23:51:55

王よ、鎧をお磨きいたします!

(鎧に食器用漂白剤をかけてみる)

65 名前:名無し客:2006/05/06(土) 18:54:41

| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| ここでボケて!!|
|_________|
    ∧∧ ||
    ( ゚д゚)||
    / づΦ



66 名前:名無し客:2006/05/06(土) 18:56:07

黄金週間も明日で終わりですね。
ニート騎士王への思いの丈を一つお聞かせください。

67 名前:名無し客:2006/05/06(土) 18:58:51

ほんとうかー、ほんとうに本物の英雄王かー。
本物の英雄王ならこれができる筈です。

つ【黄金聖闘士のものまね(Gでもいい)】

68 名前:名無し客:2006/05/06(土) 19:02:04

そんな英雄王に東洋の美味をご献上。

つ【本場四川の泰山を越える麻婆豆腐】

69 名前:名無し客:2006/05/06(土) 19:09:14

第4回聖杯戦争(暫定)勝者 兼 第五回同シード選手の王にお願いです。
剣を交えたり蹂躙した以下のサーヴァントに関してコメントを一言。

・セイバー
・バーサーカー
・ランサー
・キャスター
・くすくすとわらってごうごう

70 名前:名無し客:2006/05/06(土) 19:14:37

王は言うまでもなく英霊の中で並ぶもののない英雄王ですが、

座で行われる英霊オリンピックは元より、完璧(パーフェクト)英雄や
悪魔英雄に英雄六騎士、5人の英雄大王候補といった方々相手でも引けは取りませんか?

71 名前:名無し客:2006/05/06(土) 20:29:46

かつて御身が王として君臨した中東の地が戦火の絶えない状態であることについてコメント願います。

72 名前:名無し客:2006/05/06(土) 20:38:03

(BGMが切り替わりました)

テレッテー

73 名前:英雄王king of kings:2006/05/06(土) 21:35:45

 これはまた……随分と来客が多いな。
 気がむいた者から相手をしてやろう。

>>64

 我が鎧は鍍金ではないと言っているであろう?
 それでも続けたいというならば、飽くコトなく延々と続けるがよい。
 未来永劫、貴様の思い浮かべる想像図は完成せん。

>>65

 ボケろとはなんだ、雑種。
 しかもその態度は王を前にしてするものではなかろう?
 疾く態度を改めよ。

 我が言――――聞けぬとは言うまいな?

>>66

 騎士王に―――ニー……セイバーに思いの丈を?
 あまりそういうものは人に聞かせるものではないと思うが―――よかろう。
 しっかりと、一言一句漏らさず聞き遂げるがよい。


 我が欲したものは全て手に入った。
 この世のありとあらゆる財、この世のありとあらゆる物は全てな。

 そんな我が手に入れられぬのだ。
 それだけで充分、我の思いを代弁しているであろう?

>>68

―――――死星にでも渡せばよいか。


 血には抗えぬのか、奴の残した傷痕なのか――――
 考えたところで埒が明かんな。

74 名前:英雄王king of kings:2006/05/06(土) 21:35:58

>>67

 黄金の鎧に包まれた王は立つ―――
  その慧眼は神の奥底をも見通すだろう―――

 まさに其の者は――――――





之        英




王        雄






 其の者が握る剣が今―――振るわれる。




開        天
闢        地
之        乖
星        離


75 名前:英雄王king of kings:2006/05/06(土) 21:50:35

 「G」の味は出なんだな――――
 まあ、我に誰かを真似ろというほうが無理なのだ。

>>69

 一言でよいのだな?

 セイバー : 我が下へ来るがよい。
         悪いようにはせぬし、好きなものも食わせてやろう。
         ただし―――騎士の誇りは霧散するやもしれんがな。

 バーサーカー : 彼の英雄も堕ちたものだ。
            せめてまともな理性があれば、我に一太刀報いるコトも可能だったかも知れぬが―――
            所詮、犬畜生に劣る、塵芥に等しき男だ。

 ランサー : 狗。

 キャスター : 裏切りの魔女が聞いて呆れる。
          女は女に過ぎぬというコトか。
          非常に徹しきれず最後に涙を見せるのだからな。
          貴様の欲するものなど、二度とは手に入らん。

 黒い聖杯 : ―――――ざぶーんは楽しかったであろう?


>>70

 我は最古の王にして、最古の英霊。
 我が創った道を歩いてきたものなどに劣るはずがあるまい?
 貴様の脳はそこまで劣悪な代物であるのか、雑種?

 言うまでもなく、我がトップを走り抜けるのだ――――!

>>71

 我のような統率者が居らねば、人はやはり駄目なのであろう。
 導く手が、手を引いてくれるものが居なければ、人は団結などできんのだ。

 どれだけ平和を謳ったところで私利私欲が絡み、一部のものが甘い汁を啜り、大勢が涙を、
血を流す。
 どちらが死ぬべきかも解からず、正しい死に方すら理解しようとしない。
 愚かで、醜悪で、汚く、劣悪な、人間性が垣間見えるな。
 誰かが絶望し、道を見失うというのも頷けるというものだ。

 我が言に耳を傾けるがよい、雑種。
 人は愚かだ。
 だが、愚かなりに正しき道を歩むコトはできよう。

 その道を誤れば、かつては豊かだった我が故郷のように、憐れな末路を辿るであろう――――

76 名前:英雄王king of kings:2006/05/06(土) 21:51:47

>>72

 はんにんは あみば 。

77 名前:名無し客:2006/05/06(土) 23:57:42

ギルガメッシュにとってカール大帝やカエサルやアレキサンダーのことをどう思いますか?

78 名前:名無し客:2006/05/07(日) 23:30:48

雑スレではああ言っていましたが、今も不老不死自体に興味はあるのですか?

79 名前:英雄王king of kings:2006/05/08(月) 21:15:32

 我としたコトがなんたる失態だ――――
 雑種ども、これは起こらなかった一日として楽しむがよい。

>>77

 どれも世界に名を残す英雄ではあるが、我には敵うまい。
 我は最古の英雄なのだ。
 こやつらの道も我が作ってやったと考えてもよかろう。

 そう―――王たる我が作り上げた道だ。
 世を統べ、王と成り、歴史に名を刻む。
 それは既に、我が進んできた道であろう?
 到る過程は違ったとしても、結果だけを見れば変わるまい。


 やはり、我と比べるまでもない存在にすぎんな。
 所詮は雑種。
 誰かの真似をするしか能がないか――――

>>78

 どうであろうな?
 かつて述べた通り、物理的な意味ではないが、我は既に不老不死だ。
 座にある我は、年を取るコトもなく、死ぬコトもなく、そこに在る。
 これは人が我のコトを忘れぬかぎりは絶対に変わらぬ。
 ならば、いまさらあんなモノ執着するのも意味はあるまい。

 しかし――――終わりがない生というものも愉しみではあるな。
 再び世界を我が手に収め、王として君臨するのは悪くはない。

 我の居た時代からは想像もつかないようなモノが溢れた世界だ。
 王たる我が収め、それらを有意義に使えば世界はよりよくなろう。
 そういった意味では、いまだ興味はあるのやもしれん。


―――――奴が居ればより愉しめるだろうが……

 なんでもない。
 聞き流すがよい。

80 名前:英雄王king of kings:2006/05/08(月) 21:16:28

 さて、これで終いだ。
 またどこかで我を目にするコトもあろう。

 その時は、敬意を持って前に出るコトを赦す。
 感謝するがよい、雑種。

81 名前:書けませんよ。。。:停止

真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

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