私にいい考えがある!

1 名前:コンボイ司令官(初代) ◆5jMVcomBOY :2005/12/09(金) 02:22:21

宇宙を一つに!!


<関連スレ>
トランスフォーマーなりきりキャラハンの雑談所・2010(一刻館)
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1119100582/

2 名前:ブロードキャスト(M):2005/12/09(金) 02:36:28

ttp://teko.sakura.ne.jp/sound/file/transformer_dead.mp3

コンボイ司令!
こんなグッドなサウンドを発見しました!

3 名前:コンボイ司令官(初代) ◆5jMVcomBOY :2005/12/09(金) 02:43:24

>>2

さあ、今日のトランスフォーマーは、ここ立ったばかりの新スレから物語を始めよう!!
ブロードキャストのもたらした情報、それはデストロンの襲撃だ!!

「心配するな! 私にいい考えがある!
 先行攻撃は最大の防御だ! サイバトロン全軍、アターックッ!」

さあ、戦いだ!
戦いはサイバトロン軍優勢かに思えたが!!

「何だ、あの敵は!?」

謎の巨大デストロンエンブレムの8ドット弾攻撃だ!

「ひるむな、サイバトロン戦士諸君!
 さあ、私に続いてアタック開始だ……うおっ!」

8ドット弾がコンボイの胸を直撃!
さあ、どうなるコンボイ!

「宇宙を一つにするまでは……。
 ウルトラマグナス……君にこの司令官の証、マトリクスをたくしたい……」

だが紆余曲折の末、マトリクスはホットロディマスに受け継がれた!
新司令官ロディマスコンボイの誕生だ!

「さあ、宇宙を一つに! 反撃開始だ諸君!」

ニューリーダー・ホットロディマスに率いられたサイバトロンの猛烈アタック!

『ええい……撤退だ! デストロン軍団引けー!』

ガルバトロンは逃げ、そして一時の平和が宇宙に訪れたかに見えたが!
新たなる危機、宇宙ペストの襲来だ!
この危機に颯爽と現れた影! 偉大なる司令官、コンボイの復活だ!

「宇宙を一つに! さあアタック開始だ!」

かくして危機は救われた。

『今日ばかりはお前に敬意を表するぞ、コンボイ』

コンボイとガルバトロン、両軍の固い握手!
だが戦いは明日からもまた続くのだ!


なお、一見はしょりすぎのように見えるかもしれないが、これこそTFの特徴なのだ!
さあ、明日からも戦いだ!!

4 名前:コンボイ司令官(初代) ◆5jMVcomBOY :2005/12/09(金) 03:53:43

「なんと言うことだ!!」

一体どうしたというのか!

「スレを立ててから、一つしか質問がついていない!」

それは事実だ。
しかしコンボイには秘策があった!

「だが私に考えがある!
 このスレをageるんだ! そうすればより多くの人の目にふれるはずだ!」

ナイス・アイデアだ!

かくして、作戦は実行された。
だが、コンボイはまだ気づいていない。
このスレはもう既に一番上にあり、ここでのageに意味などないことを!
どうなる、新スレ!!

この続きは次回、おたのしみに!!

5 名前:名無し客:2005/12/10(土) 20:04:03

5get

6 名前:コンボイ司令官(初代) ◆5jMVcomBOY :2005/12/11(日) 21:23:50

>>5
今日のトランスフォーマーの物語は、ここサイバトロン基地から物語を始めよう!
パーセプターのもたらした謎の情報。
それはサイバトロン軍に混乱をもたらしていた!

「これは一体何を意味するんだ!?
 よし、テレトラン1にかけて調べてみよう!」

テレトラン1とは、サイバトロン基地のコンピューターの名である。
そして、テレトラン1がはじき出した回答とは!

「こ、これは!?」

5Getだ!!

「5Get……果たしてこれは何を意味するというんだ。
 パーセプター、君はどう思う?」

『分かりません司令官……しかしこれは重要な意味を持ってるには違いありませんよ』
『我輩が思うに、これは宇宙の危機を現すメッセージじゃないんですかね、いやもちろん確証なんてありませんが』
『俺グリムロック! 俺これエネルゴンキューブの場所だと思う!』

混乱はなおも続いた!
さあ、どうするコンボイ!

「もういい……もうたくさんだ!
 全員、アタック開始! >>5を破壊してしまうんだ!!」

かくして、戦いが開始された!
>>5へのサイバトロン軍全員による猛烈アタック!

『やりましたよ司令官! 破壊成功です!』
『ああ、だがあのメッセージの意味が分からないままだったね』

勝利を喜ぶサイバトロン戦士たち。
そしてコンボイの宣言!

「ああ、だが世の中には謎のままにしておいたほうが良いこともたくさんあるんだ。
 何より、>>5を破壊しても宇宙は平和だ。これこそ我々の判断が正しかったことの何よりの証拠じゃないか!」

『はい、司令官!!』


かくして、宇宙の自由は守られたのだ。
しかし油断は出来ない。デストロンがいつ邪悪なたくらみを仕掛けてくるか分からないのだから。
さあ、戦えコンボイ、戦えサイバトロン!

7 名前:デバスター:2005/12/11(日) 22:47:03

『ビルドロン部隊!フェーズT!(全員重機にトランスフォーム)
 フェーズUーッ!!(次々に合体していく)』

デバスター つよい デバスター むてき
ところで おれ コンボイに ききたい
かんれんスレにも コンボイ いる
たまにしか こないけど スレぬしとして いる
(>1としては ベクターシグマの なまえだけど)
なのに なぜ おまえも コンボイ?

8 名前:名無し客:2005/12/12(月) 11:37:15

コンボイは一人一人の胸の中に生きているのです

9 名前:名無し客:2005/12/12(月) 21:33:19

誰があなたを識るというのか!?

10 名前:コンボイ司令官(初代) ◆5jMVcomBOY :2005/12/13(火) 02:13:39

>>7
さて、今日の新トランスフォーマースレッドは、
ここセントヘレナス山のサイバトロン基地にやってきた、デバスターから物語を始めよう。
デバスターの言葉によれば、ここにもう一人のコンボイがいると言うのだが!

『ねえ司令官、こいつはデストロンの罠に違いない! やっつけちゃいましょう!』

「ああ、私も同意見だよアイアンハイド。
 こと邪悪な企みにかけてはこの宇宙広しと言えど、あのデストロンどもにかなうヤツはいないのだ。
 まして奴らは、かつて私のクローンつまり贋物を作った過去がある、おおいにありえることだ。
 よしみんな行くぞ! サイバトロン戦士アタッーク!」

さあ、戦いだ!
戦いはいつ果てるともなく続くかに思えたのだが!

「思い知れメガトロン! お前に貴重なエネルギーをやることはない、この弾丸でさえもったいないほどだ!」

コンボイの強烈なアタック!

『おのれコンボイ! デストロン軍団撤退ー!』

かくして、戦いはサイバトロンの大勝利に終わった。
だが、そこでパーセプターがもたらした新たな情報とは!

「何!? ここでは重複と言うことがあるというのか!?」

『ええそうです司令官。
 つまりここじゃあ、司令官が二人いたって何って事はないってことですな』

問題は解決した。
だが、基地の前にはデバスターが、未だに回答を求めて待ち続けているのだ。
果たしてコンボイは、この答えでデバスターを説得できるのか!?

「ああ心配するな、私に考えがある。
 このニュー・サイバトロンエレクトロニクス・コグをデバスターに取り付けるんだ。
 前は失敗したが今度は成功するはずだ」

この装置を使えば、デバスターを思いのままに操ることができるのだ!
かくして作戦は実行に移された。
デバスターめがけて発射される強力な洗脳電波! だが!

『だ、ダメです司令官!
 回路が逆流してくる、オーバーロードだ、うわあああっ!!』

回路によって混乱したデバスターは、サイバトロン基地の中で暴れ始めた!
強力な合体戦士のパワーの前には、基地の警備システムもどうすることもできない。
そしてその装甲板は紙切れ同様なのだ! どうする、サイバトロン!

「ああ諸君、こうした絶体絶命のピンチには楽しいことを考えるんだ
 1955年と88年のドジャースを覚えているか? 九回裏ツーアウト、誰もが負けると思っていた。
 その結果を諸君らは知っているか?

 私は知らない! だがこういう時に心あるものが取るべき態度は一つしかない!
 破れかぶれのアタックだ! どうせ死ぬなら、自由のために戦って死ぬのだ、それがサイバトロン戦士だ!
 さあ私に続け!!」

サイバトロン、捨て身のアタック!
だがデバスターの前にはそれも、豆鉄砲同然の威力でしかないのだ!

『ああ司令官、もうおしまいらしいです
 あの巨大な鋼鉄のサイクロプスと来たら手に負えやしない。
 サイクロプスは目玉が一つ足りなかったが、あいつは頭が足りないんだ。
 そのくせバカ力だけは有り余ってるんですからね!』

「いいや、もう一つ足りないものはあるぞアイアンハイド!
 それは我々のエネルギーと幸運だ!
 かくして我々は座して死を待つのみ、ああこの四百万年は長かったようにも短かったようにも思えるよ。
 さあ祈ろう、我々の後をついで自由のために立ち上がる戦士が現れることを!」

その時である!

「こ、これは一体!?」

突如デバスターを飲み込むマグマ!
デバスターの大暴れで、長い間死火山になっていたセントヘレナス山が再び大噴火を起こしたのだ!

『するってことは、こいつはあいつの自業自得ってことですか司令官』

「ああそうだとも。これはさしずめデバスター大噴火って言ったところだな。
 さあ諸君、せっかくのいい機会だ。珍しい見世物をたんと堪能しようじゃないか!
 そう、この大自然の巨大な花火をね!!」

11 名前:コンボイ司令官(初代) ◆5jMVcomBOY :2005/12/13(火) 03:46:34


>>8
さて、今回のトランスフォーマースレッド2010は、
ここサイバトロン基地でのコンボイとスパイク少年の会話から物語を始めよう!

『ねえコンボイ司令官、街でこんな言葉を見つけたんだ。
 <コンボイは一人一人の胸の中に生きているのです>
 これ、信じる?』

「ああ信じるともスパイク! だが私はただ、心に生きているのではない。
 自由を愛する心の元にこそ生きているのだ。
 そして自由を愛する心は夢から生まれる。
 だからスパイク、夢を忘れてはいけない。夢を持ち続けるのだ」

『けど司令官、デバスターを僕らの仲間にすればサイバトロンのためになると思ってたけど、
 でも今回も結局出来なかったじゃないか。
 やっぱりあのデバスターを僕たちの仲間にするなんて、かなわぬ夢だったのかな』

「いいやそれは違うぞスパイク!
 たとえ何度くじけても夢を持ち続ける心こそ、自由への道しるべなのだ。
 夢は持ち続けるんだ。未来は夢によって創られるのだから!」

『うん、でも。もしもみんながコンボイのこと忘れちゃったら?
 僕たちはそれでも自由を愛せるのかな?』

「ああもちろんだともスパイク、なぜなら私は信じているからだ。
 それは――」

その時である!!


>>9

突如コンボイに襲い掛かってきた影、その正体とは!

「むぐっ! お前は……ウルトラマグナス!?」

サイバトロンNo2、ウルトラマグナスだ!
だが何故彼が、サイバトロンの司令官に襲い掛かると言うのか!

「どうしたウルトラマグナス、しっかりしろ!
 私だコンボイだ! 私に何故君が襲い掛かったりすると言うんだ!?」

『コンボイ……誰だお前は! お前は敵、敵だ!!』

ウルトラマグナスだけではない!
他のサイバトロンたちもまた、手に手に銃を取ってコンボイに襲い掛かろうしている。
一体何故、このようなことになってしまったのか!
その答えは、頭上に突如襲来した謎の宇宙船の主が知っていた!

『ふはははは! どうだコンボイ、いいざまだな!』

クィンテッサ星人だ!

『忘れたかコンボイ、お前達トランスフォーマーは元々我らの奴隷ロボットだったのだ。
 私はこのエレクトロフィクサーによって、お前達の記憶を全て消去した!
 そして潜在記憶に残っていた「奴隷」の文字のみが、今の彼らを支配しているのだ!
 さあやれサイバトロンたちよ! コンボイを血祭りに上げるのだ!』

さあ、どうなるのかコンボイ!

「ああスパイク、どうやら君ともお別れの時が来たようだ。
 だがみんな聞いてくれ!
 私のことをみんなが忘れたとしても、みんなはそれでも私を識っているのだ!
 それは自由を愛する心だ、君たちの中にある自由を愛する心、それこそが私なのだ!
 それだけは忘れてはならない!」

だがその言葉も聞かず押し寄せるサイバトロンたちの猛アタック!
コンボイの四肢は引きちぎられ、ボディは粉みじんに粉砕されてしまった!
コンボイの壮絶な最後だ!!

『コォンボォオオオオオイッ!』

スパイク少年の悲痛な叫び!
その時である!

『みんな行くぞ! クィンテッサの装置を破壊するんだ!』

サイバトロン軍全員による、クィンテッサ星人へのアタック開始! さあ、戦いだ!
だが、一体何が起こったというのか!?

『彼の最期の言葉は、わたし達の中の自由への憧憬を呼び覚ました!
 我々はもう奴隷ではない、さあアタック開始だ!! あの蛸足宇宙人をフライにしてやるんだ!』

かくしてクィンテッサ星人は倒され、彼らの記憶も戻った。
だが、コンボイは倒れたままだ。

『ああコンボイ司令官、勇敢なる戦士よ。
 あなたを失ったことによる損害はあまりに大きい、だがそれによってわたし達は大事なものを思い出せたのです。
 それはあなたです司令官――自由という名のあなたです!』

彼はもう、二度と立ち上がることはないのであろうか?
だがその時、進み出たものがいた!

『あいやしばらく、ここはお任せアルね!』

宇宙のガラクタ屋、ジャンキオン部隊のレッグガーだ!
彼はリペアの専門家なのである。

『こうしてこことここを繋げば、ほら元通り司令官のお帰りアルよ、今なら5年保証つきね!』

コンボイの復活だ!

「やあスパイク、心配をかけてすまない。
 だが言ったはずだ、私を忘れても自由を忘れる者はいないと。
 そして自由を識ることは私を識ることであり、私は自由を愛するものの心の中で永遠に生き続けるのだ!」

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