■ Sisterly'Cafe RePure〜妹が集まる喫茶店2

1 名前:咲耶 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/14(木) 21:25:13
――――いらっしゃいませっ、何名様ですか?


『妹達がウェイトレスの喫茶店』、Sisterly'Cafe。
憩いの一時、妹への萌え、友人との語らい。どうぞ、ごゆっくりご堪能ください。


<基本ルール>
・当店は妹キャラの総合雑談・質問スレです。
このスレに参加される妹キャラの皆さんは、この店のウェイトレスとして参加することが出来ます。
 必ずしも「ウェイトレスとして参加しなければならない」訳ではありませんのでご了承下さい。

・名無し客・キャラハン客による雑談も許容していますが、
お客様からのご注文・落とされた質問に答える事が出来るのはウェイトレスとして参加中の妹キャラのみです。
 名無し客・キャラハン客が厨房に上がりこんだり、落とされた質問に答えることは禁止させていただきます。

ウェイトレスを務める妹達への質問は随時受付中です。
・ウェイトレスとして参加される妹キャラの方は、名前の後ろに@【制服、またはウェイトレス】と
 表記願います。(一般客と明確に区別する為の処置です)
店内での暴力行為、および性的嫌がらせなどの行為を禁止します。
 これを破ったお客様には然るべき処置を断行させていただきます。


また当店では、新規参加の妹キャラハンの方も同時募集しております。
全ての質問へのレスの義務はありませんので、どうぞお気軽にお申し出ください。



ご注文はお決まりですか?――――それでは、ごゆっくりどうぞ。


2 名前:咲耶 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/14(木) 21:28:24
………orz

とっ、とにかく気を取りなおして自己紹介テンプレよっ!


出典 :シスタープリンセス
名前 :咲耶(初代アニメでは海神)
年齢 :白並木学園に通う高校一年生よ♥
性別 :女性
職業 :高校生
趣味 :ファッションにこだわる事、ショッピング
恋人の有無 :お兄様♥
好きな異性のタイプ :お兄様よっ♥
好きな食べ物 :エスプレッソ、カスタードシュークリーム、モカエクレア、ストロベリーシュー、カップケーキ、コタツで食べるみかんなど
最近気になること :お兄様が誰を好きなのか、お兄様に変な虫がついたりしないか
一番苦手なもの :友達が兄離れを進めてくる事
得意な技 :お料理・化粧などのお兄様の為の事全て
一番の決めゼリフ 「お兄様、ラブよっ♥」「……なにか冷えると思ったら、その…は、はいてくるの、忘れちゃって……♥」「ああ、もうダメ。もうなんちゅーか、ダメ♥」
将来の夢 :お兄様と結婚する事
ここの仲間たち&名無しに一言:私と楽しくお喋りしてくれたら嬉しいかな♥

出典 :シスタープリンセス
名前 :千影(初代アニメでは海神)
年齢 :ミドルティーン前後(+α)
性別 :女性
職業 :学生の筈……だけどね……
趣味 :黒魔術・占い
恋人の有無 :……前世の恋人は……近くにいるのだけどね……
好きな異性のタイプ :……前世の恋人……つまりはそういうことだよ……
大事なもの:クロス(十字)、呪いのクロス、貴石
最近気になること :……来年の……私の誕生日……かな……
得意な技 :ドッペルゲンガー分離などの呪術全般
一番の決めゼリフ :「兄くん……また………来世」
将来の夢 :……私の……片羽となる人を……故郷に連れて行く……ことだ……
ここの仲間たち&名無しに一言:……よろしく……頼むよ

出典 :シスタープリンセス
名前 :春歌(初代アニメでは海神)
年齢 :おそらく15歳前後(明言されていない)
性別 :女性
職業 :学生ですわっ♥
趣味 :兄君さまと一緒にサイクリングする事ですわ♥
恋人の有無 :今はまだ居ませんわ
好きな異性のタイプ :……もちろん、兄君さまですわ!
好きな食べ物 :ソーセージ入りのお味噌汁
最近気になること :兄君さまをお守りする為の全て
一番嫌いなもの :兄君さまのお命を狙う刺客
得意な技 :生け花・茶道・日本舞踊・能・料理・弓道・薙刀・剣道・合気道などの習い事全般、水芸
一番の決めゼリフ :「はっ! この気配は……殺気!?」「………ぽっ♥」
将来の夢 :立派なヤマトナデシコになる事ですわっ♥
ここの仲間たち&名無しに一言:皆さん、よろしく御願い致しますわ♥


3 名前:ビッグアーサ ◆ArserQ1jCc :2005/04/15(金) 10:36:48
http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1113481513/3.jpg (123KB)

(純白の西洋甲冑をがしゃがしゃ言わせて入店)
店がこっちに移ったって聞いたから、来てやった。
あったかいココアと、あまり甘くない菓子をくれ。
(胸のレリーフから声)
バード<静かでいい店だな。静養するにはよかろう>

4 名前:前スレ:2005/04/15(金) 11:29:16
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/055896688/l50

5 名前:咲耶 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/15(金) 12:27:41
>>3 ビッグアーサ
……あのね、一応言っておくけど。
前スレ>>989もそうだけど、「来てやった」って、どういうつもり?
面識の薄い相手に対して、そういう態度って無いんじゃないの?
『口が悪い』とか、そういう次元で済むような問題じゃないわよ。

さっきも言ったけど、
「お客さまは王様です。ただ、民衆に首を刎ねられた王様も歴史上には沢山います」
ってことなのよ、判ってる?

折角の来客だからもてなす事はもてなすけどね――――

約束された―――勝利の剣!!(聖剣エクスカリビャー)

            ビッグアーサ

              ∧_∧
            Σ(´Д` )
              /     ヽ
             / 人   \\       聖剣エクスカリビャー
           ⊂´_/  ) ヘ ヽ__`⊃       ↓
  □二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二口≡≡
               (_ノ (_)



              < しもんマン>
       ,. -'''カー、   /Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Yヾ
 ー―ァ  /r《 《 》 》 ヾ
   _ノ オ{(《《《》》 》 } オオオォォォォ!!!!!
     __,ヽ,,《《《》》》,_ノ、/ ,r-,,=
    ,゛==ゝ_ViV_ノ~i/ 〃 `ー―-、    何を言ってるんですか、
    /  /⌒`//´⌒c/^^^ )))))))))) これは選ばれた勇者のみが持てる
 ,,―イ  {ー''"~{ {~゛`ー`/'`'~/ー--―'     聖剣エクスカリビャーです。
))   ,./ゝ_/∧ゝ_ノ  ノ
 ー''"  |ロ  ロ    |


( ・∀・)つ旦~~
はい、ココア茶漬け。食べたら帰ってね。

6 名前:ビッグアーサ ◆ArserQ1jCc :2005/04/15(金) 12:39:21
>>5
>面識の薄い相手に対して、そういう態度って無いんじゃないの?
あ……その……すまん。
バード<まったく、自分より年下の者に諭されるか、痴れ者>
いや、本当にすまん。
(出されたものを何の不満も言わずに平らげる)
ええと……食べ物の代金と、迷惑料だ。足りないなら、掃除でも買出しでも手伝おうと思うんだが。
それで許してくれるか?いや、これぐらいで許してもらえるとは思ってはいないけど――
(レジに大量のお金を積む)

7 名前:咲耶 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/15(金) 13:04:46
>>6
だからね、お茶漬け出されたんだからさっさと帰ってくれない?悪いけど。
あなたはもう「首を刎ねられた王様」だって言ってるのよ。

それとも何?聖剣エクスカリビャーで持ち上げられたまま数mほど移動されたいの?
何やっても金出せば許されると思ってるの? ふざけないでよ。
はっきり言って、あなたの顔を二度と顔見たくないのよ。言ってる意味わかる?
理解できたらさっさと帰って。



……はぁ。正式オープン宣言もしてない内からどうしてこうケチがつくのかしら……。
同じアーサー・エルトリアならセイバーさんに来て欲しいわねー、個人的には。

っと。
前スレ>>990さん、>>4さん。ありがとね。
前スレをテンプレに載せるの忘れてたから…。

8 名前:名無し客:2005/04/15(金) 14:13:30
えっと、お邪魔します。
とりあえず、ミルクセーキを1つお願いします。

>>7

・・・しっかりしてますね{引きつった笑み}
(敵にまわしたら、駄目だな・・・これは)

9 名前:名無しクワガ夕:2005/04/15(金) 15:20:24
コーヒーと聖剣エクスカリビャーを一つ下さい。
ああ、あと食後のデザートでお兄様バリヤーもね。


10 名前:咲耶 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/15(金) 18:18:23
今晩正式オープン宣言しようと思ってたのに……!
こういうの、嬉しい悲鳴っていうのかしら…。

>>8
はーい、ミルクセーキお待たせしましたー♥

>・・・しっかりしてますね{引きつった笑み}
>(敵にまわしたら、駄目だな・・・これは)
面識の薄い人間に対して無礼で接すれば、誰だって敵に回るわよ。
殺伐問題でも何でもそうなんだけど、相手は血の通った人間だってことを忘れると、ね。
本当は、あのまま潰してアリスブルーにブランド移籍してもらって
腐女子の毒牙に掛かってもらおうと思ってたんだけど。


>>9
>コーヒーと聖剣エクスカリビャーを一つ下さい。
………本当にいいの?

約束された―――勝利の剣!!(聖剣エクスカリビャー)


               ∧_∧
    >>9→    Σ(´Д` )
              /     ヽ
             / 人   \\       聖剣エクスカリビャー
           ⊂´_/  ) ヘ ヽ__`⊃       ↓
  □二二二二二二二二二二 ) )二二二二二二二二口≡≡
               (_ノ (_)

それとコーヒー、お待たせしましたー。

>ああ、あと食後のデザートでお兄様バリヤーもね。
………すいません、お兄様バリヤーは只今切らしておりまして………。
代わりと言ってはなんですが……
氏ねボンバーーーーー!!
.      _     _
┌──-///  ┌-┘└┐ ┌‐┐ ┌┐
└−  / ̄.  └  ┌┘ └‐┘//
  / /    //| |   ┌─' /
   ̄      ̄   ̄     ̄ ̄
      ⊂⊃ \    \   \
     , '"  ̄ ヽ. \ \ \\ \    -┼┐l l  ___
    ル)"ノノルλ  \ \ \\ \ . 丿 」     /
    ルil ゚∀゚ノリ|    # # # # # # # # #       /ヽ
   ⊂|_l)I]つつ-++II########〕∵:       ツ
    し'         # # # # # 从 # # 人∵ アヒャッ
                  ∵从( ゚∀゚ )从。:
                  と___つつ           (※イメージ映像です)

説明しよう……氏ねボンバーとは私の正義の心と
その辺の鈍器が出会ったとき発動される愛のムチである!

それではごゆっくりどうぞー♥

11 名前:名無し客:2005/04/15(金) 19:35:51
好きな人がお兄さんか…。
なんか微笑ましいね…。

かなりカッコイイ男性なのか?(笑)


あ、チョコレートパフェ追加で・・・(爆)

12 名前:名無しクワガ夕:2005/04/15(金) 21:52:35
某直死の魔眼使い「好きな人はお兄さんか。
            歳の離れた妹が1度は辿る道だな。
            「お兄ちゃんと結婚するの!」なんて、可愛いこといってくれちゃってさ。
            でもそんなのって思春期が始まるまでなんだよな…。
            今じゃ…今じゃ…うう…妹よ、お兄ちゃんは寂しいよ…うぅぅ」


13 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/16(土) 02:04:11
ドタドタドタ……

あぁっ!! もうこんな時間っ!?
あたしったら、いきなり大遅刻しちゃってる?

と、とにかくお店に出たんだから、ちゃんとタイムカード押さないとね。
あと履歴書(自己紹介テンプレ)も忘れずに提出っと!


 出典 :電脳戦機Virtual-Onシリーズ
 名前 :フェイ-イェン(飛燕)だよっ! VR-014 ファイユーブっていう名前もあるけどね…
 年齢 :永遠の14才っ!
 性別 :オ・ン・ナ・ノ・コ。
 職業 :負の精神体「シャドウ」の監視。 退屈なんだよね。
 趣味 :実空間に出ていって遊ぶこと。 ホントはイケナイことなんだけどね…
 恋人の有無 :うーん、まだいないかな
 好きな異性のタイプ :優しくて強い人かな。ありきたりだけどねー。
 好きな食べ物 :甘いものならなんでも大好きっ!
 最近気になること :リリンやお姉さまの動向
 一番苦手なもの :退屈と束縛かな?
 得意な技 :歌うこと!
 一番の決めゼリフ :う… それは女の子のヒミツってことで勘弁してくれる?
 将来の夢 :いつかお姉さま達と一緒に普通の女の子として暮らせたらいいな――
 ここの仲間たち&名無しに一言:新しいお店でもよろしくねっ。


じゃ、自己紹介も終わったところで改めてよろしくねっ!
あたし、頑張るからっ!

14 名前:名無しクワガ夕:2005/04/16(土) 02:07:57
>永遠の14才っ!
胸のサイズも14才ふぉーえばー!

15 名前:名無しクワガ夕:2005/04/16(土) 02:19:14
えー、いまのところ

春歌>咲耶>>>千影>>>>>>(越えられない永遠の壁)>フェイ−イェン

の順でよろしいですか?

なんの順かって?
なんだと思います?(何

16 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/16(土) 02:55:25
ふっふーん。 せっかくだから深夜にこっそり営業開始しちゃおっかな。
マスターにはこのコト秘密だよ?
お昼(>>1-9)に来たお客さんは咲耶さんが応対してくれたみたいだから
その後からレスしてみるね。


>>11 好きなヒトはお兄さん

チョコレートパフェ、お待たせしましたっ!!

……で、さ。
ココだけの話、兄妹でLOVE。 ってのは、ホントはいけないコトなんでしょ?
ま、咲耶さんの場合は血の繋がらないお兄さんみたいだから
セーフみたいだけどっ!



>>12 名無しクワガ夕さん

あのー、いきなりそうやって何かの台本(?)朗読されても
どう答えればいいかわかんないんだけどな?
お話する時はちゃんと自分の名前を名乗ってくれる?


>>14 ふぉーえばー

いらっしゃいませ〜。
                ――TARGET LOCKED ON
まずはお冷やを……キャッ!!
                ――射角及び仰角修正完了……


          ばっしゃ〜ん


あー。 おきゃくさまがびしょぬれになっちゃったさあたいへんどーしよー
ごめんなさいごめんなさいごめんなすってあたしったらついよそみして
あしをすべらせちゃって―――(イーっだ!)


>>15 超えられない壁

ん? それって年齢のコト?
そーだよね、論理的に考えてもそれ以外あり得ないし、そーに決まって……





17 名前:14:2005/04/16(土) 03:11:35
>>16
⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ……CRITICAL HIT!

(飛んできたコップが眉間を直撃して昏倒しますた)

18 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/16(土) 03:37:41
>>17
ふ……
正義は勝つのよ……


   ――じゃなくって!!


ちょ、ちょ、ちょっと!
もしかして本気で倒れちゃった!?

 パンパンパン

ダ、ダメ?
ほっぺた叩いても目を覚まさない?
よし、ならばもっと強く――

  パンパンパン
   パンパンパン……


う…… これでも起きてくれないよ。
まさかこのまま――
お願い! 目を覚まして!!

   ガンガンガン! ガンガンガン!
    ドカドカドカ!! ゴスゴスゴス!!



…だ、ダメだ。
どーやっても気がついてくれないよぉ……

あたし、どうしたらいいの?
ヘルプミー! お姉さまぁぁぁぁ……

19 名前:名無しクワガ夕:2005/04/16(土) 04:09:26
そこで人工呼吸ですよ
あと、人肌であたためるのもよし

20 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/16(土) 04:49:35
>>19
がらんとした深夜の店内。
有線放送が時代遅れのナンバーをがなり立てているみたいだけど
そんなのは耳から耳に抜けていくだけの無意味な音の羅列でしかなかった。

状況を確認。

今ここに立っているのはあたし。
目の前に倒れているのはちょっとえっちなお客さん。

そしてお客さんが倒れちゃった原因はあたしにあるわけで。
よく暴力は絶対にいけませんって言うけど、
あたしがそうした原因はお客さんの心ない発言にあるわけで。
つまりはお客さんの言葉のナイフがあたしの繊細な・を抉ったのが、
そもそもの原因であるとも言えるわけで。

……というか、今はそんなコトはどーでもいいわけで。
このジョーキョーでは、とにかくお客さんに目を覚ましてもらうのが第一。
そのための手段なんて、選んでいられないよね。
あたしは意を決するとお客さんの身体の上に屈みこんだ。


わ、ここまで顔を近付けたらお客さんの鼻息がふーふー顔にかかってきて
なんだかこそばゆいよ。
けどそれってつまり、お客さんはまだ息をしているってことだよね?
どーやら最悪の事態は避けられたみたいで少しほっとしたな。
じゃ、決意が揺らがない内にコトをすませちゃおっか。

更に顔を近付けて1cm、2cm……

う〜、決めたとはいえやっぱ緊張しちゃうよぉ。
けど、お客さんのためだもんね。
「その瞬間」に備えてすぅ、と息を吸い込むと――

     こらぁ〜〜っ!!
       起きなさぁ〜〜いっっ!!!
 




                    ――自慢の声で力の限りに叫んでみた。

21 名前:14:2005/04/16(土) 09:32:56
>>20
(がばっ)ごち〜〜〜〜〜ん!!

ふぉ、……ふぉ〜、えばー。。。。。。。。。。

⊂⌒~⊃。Д。)⊃(がくっ)

22 名前:店の外では:2005/04/16(土) 09:33:23
>>20
喫茶店の周囲の建物のガラスというガラスは割れ、
車の運転手はことごとく意識を失い、
道行く人達は耳から鮮血を流し、
地の獣たちは声すら挙げずに鼓動を止め、
空の鳥たちは平衡感覚を失った末、地面に向けて羽ばたいた。


――――――大惨事である。

23 名前:11:2005/04/16(土) 09:41:50
・・・・・{チョコパフェをぱく付きつつも目の前の光景に冷や汗吹き出てる}

・・・・はは…はは

>>16

あ、やっぱり義理の兄だったのか…立派な青春だねぇ…{しみじみ}
シスタープリンセスの名前だけ聞いていたが…立派なオッサンが見る度胸がない(汗)

24 名前:名無しクワガ夕:2005/04/16(土) 09:48:11
ぼえ〜〜〜?

25 名前:咲耶 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/16(土) 10:31:52
>>23 11さん

はっきりと言っておくけど。
私は別にあなたの自分語りなんて聞きたいとも思わないんだけど?
あなたがオッサンだろうがなんだろうが、私達には関係ないの。
それに、(笑)(汗)(爆)も付ければ良いって物じゃないって前に言った事有るんだけど。
照れ隠しで付けてる? それは無礼だってことぐらい判りなさいよ。
「相手とのコミュニケーションを取るつもりが皆無」って取られても仕方ない書き方なんだから。

あと>>12さんも。
ステハンで来るならちゃんと名前欄に書きこむなりしてもらわないとリアクションの取り様も無いの。

それに、前スレはまだ倉庫に落ちたわけじゃないんだから、ログくらい読めるでしょ?
そうやって自分たちだけが楽しむ為の書きこみされても、こっちが困るのよ。判ってもらえないかしら?


で、業務連絡。
今夜21:30より、正式オープンします。
お手すきの方は、どうぞお立ち寄りください。

26 名前:名無しクワガ夕:2005/04/16(土) 12:22:30
し、新装開店乙っす!

27 名前:名無しクワガ夕:2005/04/16(土) 14:17:54
新装開店おめでとうございまーす!
お花、ここに置いておきますね。

       。 ◇◎。o.:O☆οo.
       。:゜ ◎::O☆ ☆。∂:o゜
       /。○。 ∂(: ;.)O◇。☆
     /  ◎| ̄ ̄ ̄ ̄ ゚̄ ̄ ̄ ̄|:◎:
    /    ☆。|新スレおめでとう☆ |☆
  ▼      。○..io.。◇.:☆____| 。.:
∠▲―――――☆ :∂io☆ ゜◎∂:.

28 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/16(土) 21:45:38
面接官「特技は妹属性とありますが?」
咲耶 「はい。妹属性です。」
面接官「妹属性とは何のことですか?」
千影 「……魔法、かな……。」
面接官「え、魔法?」
春歌 「はい。魔法ですわ。兄君さま全員に大ダメージを与えますわ♥」
面接官「・・・で、その妹属性は当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
春歌 「はい。敵が襲って来ても兄君さまをお守りできます♥」
面接官「いや、当社には襲ってくるような輩はいません。それに人に危害を加えるのは犯罪ですよね。」
咲耶 「でも、佐々木さんにも勝てますよ。」
面接官「いや、勝つとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
千影 「応募してきた兄くん全員から抽選でイラストを与えるんだよ……。」
面接官「ふざけないでください。それにイラストって何ですか。だいたい・・・」
春歌 「キスイラストですわ。お泊りイラストとも書きます。キスイラストといいますのは・・・」
面接官「聞いてません。帰って下さい。」
千影 「……本当に、私を怒らせていいのかな……?使うよ……。妹属性を……。」
面接官「いいですよ。使って下さい。妹属性とやらを。それで満足したら帰って下さい。」
咲耶 「……運がよかったわね。もう連載が終了していたみたい。」
面接官「帰れよ。」


―――――――――――――――――――――――――――――――――

ふぅっ……ようやく新装開店の準備も終わったわね。
店舗移転とか、色々あったけど……とにかく、全ては今から始まるのよ。

いらっしゃいませ、Sisterly'cafe RePureへようこそっ!

29 名前:名無しクワガ夕:2005/04/16(土) 21:58:29
(から〜〜ん)

……コーヒー頼みます。

30 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/16(土) 22:01:41
>>29
はーい、いらっしゃいませー♥
新装開店第一号のお客様ね、歓迎するわ。

あなたラッキーね、本日のサービス品はコーヒーなの。
それではごゆっくりどうぞ〜♪

31 名前:名無しクワガ夕:2005/04/16(土) 22:09:30
(´-`).。oO(コーヒーがサービスか。それも捨てがたいが此処は敢えて・・・・・・)
エスプレッソ一つください。

ところで喫茶店はよく「喫茶・軽食」と括られるけど、
軽食とそうじゃない食事の境界線て何だろう?

32 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/16(土) 22:17:55
>>31
いらっしゃいませー♥
エスプレッソですねー、少々お待ちくださーい。

>軽食、からの境界
そうねぇ……ほら、ウチみたいな喫茶店だと出てきてカレーとかパスタじゃない?
少々重めの料理を扱うようになるとレストラン、って括りになると思うんだけど……どうかしら?


はーい、エスプレッソお待たせしましたー♥
ごゆっくりどうぞー。

33 名前:名無しクワガ夕:2005/04/16(土) 22:22:14
病院と診療所の違いと同じで、店内に設置されているテーブルの数で
決められているのかもしれない…!

というわけでお姉さん。こっちにもコーヒーとスパゲッティ下さい。
何故か今日はクワガ夕になっちゃってるんで、辛味噌ソースで。

34 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/16(土) 22:25:42
>>33
いらっしゃいませー♥

>テーブルの数
………それは盲点だったわ。
診療所が近くにあると風営法の関係で風俗店が開業できない、ってナニワ金融道でやってたわねー(関係ない)

はーい、辛味噌パスタ一つですね。

どうぞー、本日サービス品のコーヒーと辛味噌パスタでーす。
ごゆっくりどうぞー♥

35 名前:31:2005/04/16(土) 22:28:00
>>32
なるほどねぇ。
となると、名古屋の喫茶店が出すのは一体・・・・・・。

>はーい、エスプレッソお待たせしましたー♥
ありがとう。



にが
(´-`).。oO(慣れないもの頼むんじゃなかった・・・・・)


36 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/16(土) 22:33:08
>>35
……今、「にが」って言わなかった?
言ったわよね?


それはともかく、どうしてああまでカレーに拘るのかしら……(お隣を見ながら
SEED印度化計画……?


37 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/04/16(土) 22:35:19
 をを、新装開店してる。
よし、せっかくだからおれは
この喫茶店を選ぶぜ!

 (からんから〜ん)

 カフェ・ロワイヤルお願いしまーす。
あ、スプーンは大きめで。めちゃ大きめで。

38 名前:グレイヴ&十二&RB ◆GRAVEZonSI :2005/04/16(土) 22:38:35
(オサレな格好をした三人の漢達が静かに店内に入り、カウンター席に腰掛ける)
グレイヴ「……………(ちょっと照れくさそうにしている)」
  十二「な、なあRB。 俺達本当にここ入るのか?
     凄い場違いな感じがしてならないんだが………」
  RB「細かい事は気にするなジュージ。 俺達たまには息抜きが必要だろ?
     おっと、新装開店おめでとう、プリティなシスター達。 これ、俺からのお祝いね」

(赤いバラの花束をそっと渡す)

  RB「さて、早速注文なんだけどいいかな?
     前スレでエンジェランお嬢さんが>>176で頼んでいたヤツをお願いね。
     えーと、確か『スペシャルDXゴールデンデリシャスハイパーマグナムビックリパフェ』」
  十二「お前、幽霊のくせにそんなモン頼むのかよ! ていうか甘党なのか!?
     まあいい、確かこういう店ではアルコールなんて置いてないだろうから……
     (アルコールOKならスピリタスとブラッディマリーを足して2で割った奴を頼むんだがな…)
     ……紅茶と、あとそれから……この『聖剣エクスカリビャー』ってのを一つ」
  RB「お前、正気………いやなんでもない(知らないんだな…面白くなるからこの際黙っておこう)。
     で、グレイヴ。 お前さんは何を頼むんだ?」
グレイヴ「………キリマンジャロコーヒーと…ホットドッグ」


  RB「さて、皆注文が済んだ所でプリティなシスター達に質問だ。
     こういうオサレな店では大概、ジュークボックスが置いてあったりするよね?
     そこで、もしも5曲だけミュージックを入れられるジュークボックスをこの店に置くとしたら、
     君達ならどの様な曲を入れる? ちなみに曲はポップスでもユーロビートでも、何でもOKだ」

39 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/04/16(土) 22:39:24
ふむ・・・また、、新装開店、ね。
ここもよくリニューアルするもんだ。
というか来る度に「リニューアル」って看板がかかってる気がしないでもないが・・・ま、いいか。
そのヘンはオトナと妹の、、事情ってヤツだろう。


(がちゃ、カランカラン)



うぃーす、久しぶり咲耶ちゃん。
調子はどーだい?

40 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/16(土) 22:46:19
>>37
いらっしゃいませー……っと。
あら、××めお兄様(事情により伏せ)じゃない。

カフェ・ロワイヤル……ってアルコール入りじゃないの。
ま、今回は多めに見るけど……バレない様に、ね。

>>38
えーと……あ、はい。飾っておきます。

でご注文の方繰り返しまーす。
『フルアーマープレート武装錬金・バスターバロンVSヴィクター第3状態』パフェに、
紅茶と聖剣エクスカリビャーと、
キリマンジャロにホットドッグですね?少々お待ちくださーい。

>>39 コウくん
いらっしゃーい……なんだ、コウくんか。
調子はまずまずね。お客様の入りも良い感じ。
で、ご注文は?


41 名前:不確定名:クワガ夕犬娘人形 ◆GAiaFayS4E :2005/04/16(土) 22:48:06
お初……
リニュ開店おめでとう……ございます……

カレー以外のもの……なにか食べたいの……

……パスタ?


42 名前:名無しクワガ夕:2005/04/16(土) 22:50:10
(´・ω・`)ノ シンソウカイテン オメデトウゴザイマチュ
      セッカクナノデ ケーキヲクダチャイ イチゴノガイイナ

43 名前:「歴史を弄るワーハクタク」 上白沢慧音 ◆KEINEmbE8Q :2005/04/16(土) 22:55:01
どさっ

「痛っ」

私は妹紅の住む竹林の屋敷近くの木の上で寝ていた。
今日は私にも妹紅にも来客はない、そう私の感が告げていたからだ。
今宵は上弦の月夜。月見寝と洒落込むにはなかなかの夜であった……はずなのだが。

「……っなっ!?」

頭を振り起き上がるなり、私は思わず声を上げた。
木から落ちただけなら、周りに灯りらしきものが見えるはずはない。
此処はかの妖怪蛍――リグルといったか――が来るはずもない、幻想郷の中でも特に静かなところなのだ。

「……しかし……」

周りに見えるのは、道を行く変わった服を着た人間たちと、瓦斯灯とは違う感じがする街灯……
……ここは外界か!
しかし、何故だ……? 何故私は幻想郷の外に出ているのだ?

暫し思案する。

……………………………………………………

……隙間妖怪の仕業か。間違いない。
そうとしか結論の出しようがなかった。

「また寝惚けて、今度は私を隙間へ落としたな」

何れにせよ、幻想の地の存在である私が此処に居るのは頗る拙い。
だからといって私に幻想郷へ帰る力があるわけではない。
私の能力は「歴史を喰らい、歴史を創る程度の能力」である。
喘息持ちの一週間魔法使いなら「まあ、その程度の能力でしかないんだよ」とでも言いそうだが。

「お?」

思案していて気が付かなかったが、どうやら私が隙間から落とされたのは喫茶店の前だったようだ。
その喫茶店の光る看板――外界の瓦斯灯はやけに煌びやかだ――には「Sisterly'cafe RePure」という文字が見える。

「しすたりぃ・かふぇ・りぴゅあ……また凄い名前だな」

ともかく店の中へ歩みを進めてみることにした。

44 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/04/16(土) 22:55:17
>>40
 お心遣い感謝します。
いやホントはロワイヤルのコーヒーと砂糖抜きでも
飲みたい気分なんだが、流石にそれはどうかと。
こんな目立つところで人様に迷惑をかけるわけにはいかないし。

 まー、あれですね。料理にだって酒は使うんだし。
香り付けですよ香り付け。可愛いもんじゃないですか。
おおなんて可愛いんだおれさま。

45 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/04/16(土) 22:58:45
>>40

オイオイ、「なんだ」は酷いなー。
これでもいちおうお客なのにさぁ。
ああ、おれたちもっと、新鮮な出会いをしたあの頃に戻ろうよ・・・なんてね。

まぁ、なんにしても、元気そうで何より。
客の入りも・・・

(周囲をぐるりと見渡して)

確かにイイカンジ、ってところか。うんうん。

で、注文だけど、本日のオススメ・・・は無し。
ふっふ、おれだって学習する生き物なのだよ。
ここのオススメはちっとばかしデンジャラスだってのは常連たるおれならではの知識だからな。

てなわけで、今日は小腹が空いてるので・・・ナポリタンとライス、で。
よろしくー。

46 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/16(土) 22:59:34
>>41
いらっしゃいませー……っと。
ここで名前にジャミング掛ける必要なんて無いんだから、外したら?

カレーも……美味しいけどあそこまで行くと、もうね……。
シエルさんもそんな事してる暇があったらメルブラのダイアグラム上位に食い込めるように鍛えて欲しいんだけど……。

パスタだったら……そうね、ナポリタンでいい?

>>42
はーい、イチゴショートひとつですねー。かしこまりましたー。

>>43 けーねさん
いらっしゃいませー♥
ご注文は何に致しますか?


>>44 斜お兄様
ロワイヤルからコーヒーと砂糖抜きって……。
さすがにそれ出したら私が怒られるわよ。

とにかく、ご注文のカフェ・ロワイヤルと、めっちゃ大きめのスプーンお待たせしましたー。
それじゃごゆっくりどうぞー♥

47 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/16(土) 23:01:55
>>45 コウくん
新鮮な出会いって……ゴメン、あまり思い出したくないんだけど。

それはともかく、いつもオススメがでいんじゃらすってどういう意味よ……。

まぁいいけどね。
はーい、ナポリタンとライスですね?少々お待ちくださーい♥

48 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/16(土) 23:05:40
まず更衣室のロッカーを開ける。
中には新装開店に合わせてリニューアルされた制服が一式。
エプロンドレスにブラウスにリボンにカチューシャにあとそれから……

……うん、欠品はなし。 ALL OK だね!
あとはソッコーで着替えを済ませちゃって……

 (着替え中です。 ココを押しても覗くことはできませんのであしからず。)

ハイ! みっしょんこんぷりーと!!
無敵の美少女フェイ-イェンちゃん、ウェイトレスモードでお目覚め完了っ!!


鏡の中の自分にそう言い聞かせると180度ターンしてお店の方へ向かう。
今日のあたしはウェイトレス。 お店はあたしの戦場なのだ! なーんてねっ。


「いらっしゃいませっ!
 Sisterly'Cafeによーこそっ!!」


49 名前:名無しクワガ夕:2005/04/16(土) 23:11:34
  _、_
( , ノ` )       イタリアにはナポリタンが無いらしい・・・
  \,;  シュボッ   ttp://www.bb.banban.jp/pasta/column/205.html
    (),
    |E|

  _、_
( ,_ノ` )y━・~~~  というわけで、キリマンジャロコーヒーを頼む。

50 名前:ステラ・ルーシェ ◆GAiaFayS4E :2005/04/16(土) 23:12:58
なぽりたん……なぽりたん……
うふふ……
カレー以外のもの……240時間ぶりくらい……

<店内で踊ると危険なので我慢です>

……あ、質問……してもいいですか……?
皆さんにとって……「理想の兄」ってどんなイメージ……?

51 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/16(土) 23:18:28
>>48 フェイ‐イェンちゃん

―――キュートなスマイルにチャームなハート。
小さな身体にエネルギーを詰めこんだ、ゲンキ満点少女。
頼れる私達の仲間、その名はフェイ‐イェンちゃん!

………他意はないからね?


>>38>>40
お待たせしましたー♥
『ニアデスハピネスでパピ!ヨン!』パフェと
紅茶と、キリマンジャロにホットドッグです♥

聖剣エクスカリビャーはこちらになりまーす……

<b><font size=6 color="red"><ruby>約束された―――勝利の剣!!(聖剣エクスカリビャー)</font></b>

               ∧_∧
         Σ(´Д` )
              /     ヽ
             / 人   \\       聖剣エクスカリビャー
           ⊂´_/  ) ヘ ヽ__`⊃       ↓川川
  □二二二二二二二二二二二) )二二二二二二二二口
  川川          (_ノ (_)

52 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/04/16(土) 23:19:02
>>46
 をを、めっちゃ大きなスプーンに
香り付けがなみなみと。
ちょっとのコトバで客の本音を理解してくれる。
ヌシも悪よのう。いや違った、利発なウェイトレスさんだなあ。

 しかし、あれだね。
卓上に火がついたものがあると
「はっぴば〜すでぃとぅ〜ゆ〜」とか
歌いたくなってしまう。人間のサガってやつか。

>>48
 お、人が増えた。
あの姉さ……じゃなくて妹さんがひとりでてんてこ舞いしてたのを
心中でほくそ笑んでいたんだが。よかったね妹さん!
働く姿は美しいよ!

53 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/16(土) 23:21:17
>>51
………掛け声裏返っちゃった。
もう一度サービスでーす♥

約束された―――勝利の剣!!(聖剣エクスカリビャー)


               ∧_∧
              Σ(´Д` )
              /     ヽ
             / 人   \\       聖剣エクスカリビャー
           ⊂´_/  ) ヘ ヽ__`⊃       ↓川川
  □二二二二二二二二二二二) )二二二二二二二二口
  川川          (_ノ (_)

54 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/04/16(土) 23:21:55
>>47
>新鮮な出会い

ハッ、そういえば・・・そうだった。(顔を赤らめ)

いや、その、悪い。思い出させて。
おれも勤めて忘れようとしていただけに失念してた・・・。

>いつもオススメがでいんじゃらすって

はて、客観的事実を述べただけだけど?
とんでもないメニュー名が出てきたじゃないか、実際に。


つうわけで今日は無難にね。ひとつよろしくー。

>>48
お、うぃーすフェイちゃん。こちらも久しぶり。
元・・・いや、君はいっつも元気だな。うん。
あまりに元気だからお兄さん頭ナデたくなるな。うん。

・・・撫でていい?

55 名前:42:2005/04/16(土) 23:23:47
(´・ω・`)ノ ワーイ ケーキデチュ イタダキマチュ



(´・ω・`) パクリ



\ヽ|/ ニョキッ
(´・ω・`) モグモグ



\ヽ|/ ジャキッ
<`゜ω゜> エッ!?ナニガオコッテイルノ



   \ヽ|/ ギョボッ
((((<|!ミω彡>))))) アワワワワ、タスケテェェェェェ



\ヽ|/
<|!ミ|彡> ヒィィィィィィィィ!!

↓(五分後)


    \ヽ|/ 
  ヘ< ミ|彡>ノ  美味しかったよ!ご馳走さまァァァァァーーーーー!!
≡ ( ┐ノ
:。;  /
精神を闇の騎士デスサイズに乗っ取られて去っていく>>42

56 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/16(土) 23:24:57
>>49
「いらっしゃいませ〜。
 ご注文はキリマンジャロですね? かしこまりましたっ!!」

新しいお店でのお客さん第一号は気取った感じの男のヒト。
注文も違いがわかるヒトのキリマンジャロってあたりが渋いよねー。

…けどね。

「あの〜…。
 申し訳ないけどそこは禁煙席なんだ。
 タバコを吸うならあっちの喫煙席に移ってもらえます?」

ホントは水鉄砲でも使ってやりたいんだけどお客さんだしね。
ココは我慢我慢……


>>50
ん? なぁに?
あたしに向かって何か聞く声がしたので振り向くと―――



         ―――何、この子?
             すっごく歪な感じがするよ……


「理想のお兄さん?
 うーん、月並みだけど優しいヒトかなっ!」

そう、言葉で取り繕ってはみたけれど。
多分あたし、今すっごく変な顔してるんだろうな。
無理に笑顔を作ろうとして頬の当たりが引きつってるの、自分でもわかるもん。




57 名前:名無しクワガ夕:2005/04/16(土) 23:27:00
こんばんは。
何かお勧めを。

ところで――あなた達にとって、「真実」とは何ですか?
判る範囲で構いませんので。

58 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/16(土) 23:28:16
>>49
え?そうなんだ……。

そういうわけでキリマンジャロコーヒー、おまたせしましたー。

>>50 ステラちゃん
ああ、そんなに回っちゃダメ!

>理想の兄
うーん……そうねぇ……。
やっぱり、私達の事を一番に思ってくれる、そんな感じかしら?

>>54 コウくん
………本当は覚えてて、わざと言ってない?

じゃあ、今日は無難にペペロンチーノニンニク増量ね。


>>55 ディード
く、食い逃げぇぇぇぇぇぇ!?

もしもし!? ガンダムフォースですか!
変態が食い逃げしました! 直ちに武装許可の出ている部隊を送ってくださーいっ!


59 名前:名無しクワガ夕:2005/04/16(土) 23:34:46
>あの〜…。
>申し訳ないけどそこは禁煙席なんだ。
>タバコを吸うならあっちの喫煙席に移ってもらえます?

   _、
(  , ゝy━・~~~   ・・・・・・・

  _、_
( ,_ノ`) n∫   それは失礼した。
     ,!
    ┗━┛←携帯用灰皿

60 名前:名無しクワガ夕:2005/04/16(土) 23:36:50
酒類はありますでしょうか。

61 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/16(土) 23:39:05
>>51
「あ、咲耶センパイ! どうもお疲れさまでーす!
 新しいお店でもよろしくお願いしますねっ!!」

このお店で最初に知り合ったお姉さんに大っきな声で挨拶を交わす。
しかしなんていうのかな。
咲耶さん、始めて会った頃に比べてますます綺麗になっているよーな。
やっぱり恋は女を美しくするモノなのかな?

                       ―――お兄さん相手でも


>>52
Hey! Brother!!
今日も元気にしてるぅっ?

言っとくけどお酒は出ないからねっ!
君が不良になったらお姉さんだって悲しむんだからッ!!


>>54
え、撫でる? あたしを!?
べ、別に少しくらいなら……


    ……やっぱりダメ。


おにーさんの目つきに何かキケンなモノが宿ってるって、
あたしの第六感がそう告げてるし。

(このヒト、いつもにこにこしてるけどさ。
 どこかこう、醒めてるようなそんな感じがするんだよね……。)

>>55

……あ

もしかして新型のVR…… なわけないか。
一体なんだったのよ、今のは?

62 名前:「歴史を弄るワーハクタク」 上白沢慧音 ◆KEINEmbE8Q :2005/04/16(土) 23:42:44
『いらっしゃいませー♥
ご注文は何に致しますか?』

私が中に入るなり、“ついんてーる”の髪型に、猫のような目をした可愛らしい少女――名札には「咲耶」とある――が声をかけてきた。
……しかし、給仕をするには物凄い服だ。これでもかとばかりに胸と太腿を強調しているように見える。

扉の脇を見やると『本日のサービス品:珈琲です』の看板が見える。

「ふむ……」

生憎、私は珈琲にはうるさい性質だ。
黒くて素早い魔法使い――霧雨魔理沙――や香霖堂の主人――森近霖之助――、紅魔館のメイド長――十六夜咲夜――以上に。
尤も、メイド長のほうは珈琲よりも紅茶にうるさい性質だが。

いつもは里の人間が作っている豆を貰い――対価として筍や樫の汁などを渡している――、自分で焙煎して挽いて飲んでいる。
他人が煎り挽いたものを飲むのは、黒い魔法使いの屋敷に行くときか香霖堂に立ち寄ったときだけである。
特に香霖堂が入れる珈琲は、私の入れるそれと決して引けを取らないほど美味なのだ。
さて、外界の珈琲は如何ほどの味であろうか、私は俄然興味が湧いてきた。

「それでは、“ブラジル・メラード”とやらを頂こうか。
それと……この“ビター・ショコラ”も頂こう」


>>38 元・人間の三人組
5曲だけ、か。クルースニクとかいう神父が好きそうな質問だ。
まずは2曲。手前味噌ながら「懐かしき東方の血 〜 Old World」と「プレインエイジア」を選ぶ。
更に2曲。東方怪綺談より「不思議の国のアリス」と東方紅魔郷より「上海紅茶館 〜 Chinese Tea」を。
最後の1曲は……隙間妖怪のところで聞かせてもらったこちらの曲、「Longing/Love」――ジョージ・ウィンストンなる者の作曲らしい――を。

「明治十七年の上海アリス」も候補として考えたのだが、こちらの世界でまで七色の弾幕が発生するのは困るからな。

63 名前:グレイヴ&十二&RB ◆GRAVEZonSI :2005/04/16(土) 23:46:00
>>51
  十二「痛ェェェェェ!?
     マッ…股が………砕けちまったぞ……コラァァ…………!?
     ……………RB………テメエ何で教えてくれなかった………!?
  RB「(無視して)うわ〜い、『バルキリースカートDE臓物をブチ撒けろ!!』パフェだ〜!
     ウォォ〜アンマァエアウエァ〜 クハッ! キャハッ! ケヘァ! カハァ!
グレイヴ「……………(漢は黙ってキリマンジャロ&ホットドッグ、しかもご丁寧にホットドッグは半分に分けて食べる)」
  十二「テ…メエ等……………帰ったら絶対に切り刻んでやるからな………!!

>>53
>もう一度サービスでーす♥
  十二「ちょ、ちょっと待て、まだ自己回復も済んでな………!」

ゴキャッ!

( 彡Aミ)。∴''. ウ ボ ァ


  RB「(パフェを頬張りつつ)も一つ質問、いいかな?
     無口で朴念仁だけど情に厚いグレイヴ、
     ぶっきらぼうで怖いだけど頼りになるジュージ、
     軽くてプレイボーイ性格だけどムードメーカーなこの俺・RB、と
     俺達三人の中から一人”お兄様”を選ぶとしたら誰がいい?
     あ、それとメロンソーダ追加でお願いします」

64 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/04/16(土) 23:48:12
>>58
>「変態が食い逃げしました!」
 なんて簡潔な通報……。
この場合の「変態」はおたまじゃくしがカエルになったりする
あの変態だろうか。それとも極めて特殊な性癖の変態?

 ……深いな。

>>61
 へ〜いしすた〜。
今日もそこそこに元気だよ。
精神は病んでるけどね。相変わらず。

 「不良になったら」って言うけどさー。
本当にアブナイのはそんなわかりやすい不良じゃなくて、
一見マトモだけど腹ん中ドス黒いヤツだよ。
あえて誰とは言わんが、たぶんあんたのすぐ近くにいる。
そ知らぬ顔で香り付けコーヒー飲んでたりな。

65 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/16(土) 23:50:02
>>57
いらしゃいませー。

オススメですか?
じゃあ、この……地獄!!恐怖悶絶焼きカシラ?

で質問の方だけど……
♪アイタイアイアイアイアイアイのに 逢えないアイアイアイアイ今夜は♪
(JASRAC対策に付き省略)
燃え尽きてもいい、それが最後の「真実」ね。

>>60
いらっしゃいませ……って。お酒?
普通は取り扱わないでしょ、喫茶店じゃ。
私、喫茶店で「とりあえずビール」って光景見たこと無いわよ?

>>62 けーねさん
(……どうしてかしら? ものすごく見られてるような……)
あ、注文繰り返しますね。
ブラジル・メラードとビター・ショコラですね?もう少々お待ちください♥

>>63
………近くにいた、あなた(RBさん)が悪い(何浅倉

>質問
(アニメ版の)声が新スネ夫(関智一)なグレイブさん一拓(即答)

はーい、メロンソーダお待たせしましたー♥

66 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/04/16(土) 23:51:22
>>58

>………本当は覚えてて、わざと言ってない?

・・・・・ぎく。


なんて、いや違う。今の「ぎく」はウソ。マジで。
本当に反省してます。海の底よりもふか〜〜く。
そしてわざとでもない。だからもう忘れて。忘れよう。な?

>ペペロンチーノニンニク増量ね。

わぁーい。こりゃ力がつきそうだぁ。
今夜は眠れないねベイベー。
あ、だったらアフターケアに飴かガムも頼むな。


>>61

えー、何でさ。
だいじょーぶ、別にとって食ったりなんかしないって。おにーさんこわくないよ。
大体こんなトコロでセクハラなんかしたら、単なるスケベ親父な上に
周囲から袋叩きにされるのは目に見えてる。
そんな愚は容易には犯さないよ、おれはね。


・・・やっぱダメ?

67 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/17(日) 00:03:05
>>57
「いらっしゃいませ〜。
 一名様ですね? それではこちらのカウンター席に……
 今日のお勧めはパスタになるけど、それでいーかな?」

また新しいお客さんが。
席に案内して注文を取って、と接客のABCに忠実にしていたら
そのお客さんから思わぬ質問が。

・あたしにとっての「真実」とは一体何か?

それはむつかしー質問だよね。
なにしろこのあたし自身、ある意味ではこの世界に対するウソみたいなものだし。
でも、そんなあたしでもわかるコトはある。
それは・・・

「もしかしたら、あたしもあなたもなにもかもがウソなのかもしれない。
 けど、今この瞬間にあたしたちがこーしてお話してることは
 ここにいるあたしたちにとって紛れもない真実じゃないかな?」


>>59
だ・か・ら!!
そこでタバコ吸われると周りのヒトが煙たいでしょ!?
タバコを吸いたいならさ、お願いだからあっちで吸ってもらえるかな?
ルールを守らないんじゃどんなに渋くキメても全然かっこよくないよっ!!


>>60
20才以上のお客さんにならYESだけど――
未成年はアルコールは禁止ってコトになってるんでご理解お願いしますねー♪


>>64
「そ〜だよね〜。
 本当にキケンなのは自分がキケンなコトを
 上手に隠してるタイプだよね〜。
 たとえば、斜に構えた誰かさんの
 そのまた背後の斜め45度あたりの空間に隠れている『アレ』みたいにね〜。」

そんな冗談で受け流しながら、ふと思った。
この弟さんはホンモノの「闇」を見たコトはあるのかな? って。

68 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/17(日) 00:11:40
>>66 コウくん
はい、ご注文のナポリタンとライス、それと今日のサービスのコーヒーね。
ペペロンチーノ? 今日、コウくんにオススメするとしたら……出すつもりだったのよ。

忘れたいなら茗荷でも山盛りで食べてるわよ、本当。
ま、アレを忘れるのは別の意味でもったいないしね?

それじゃ、ごゆっくり♥


69 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/04/17(日) 00:14:14
>>67
 うん。おれの好きな言葉に、
「一番たちの悪い悪魔は、お祈りをする悪魔だ」というのがあってね。
誰の言葉かは忘れたが、至言だと思ったよ。
頭のいいやつはいるもんだ。

 えっ? あんたには「アレ」がわかるのかい?
そうか、そりゃすごいな。でも流石のあんたでも
ソレとかナニまでは見えないみたいだね。ハハハ。

 ……ところでアレってなんなんだろう。
水子の霊とか? おれはそんなのに取り付かれる
すじあいはないぞ。本当だぞ。

70 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/17(日) 00:26:39
ここでちょっとしたミニイベントっ!
今からオムライスを注文してくれたお客さまの中から先着1名様に

「ウェイトレスさんがケチャップでお好きなメッセージを書いちゃいます!」

キャンペーンを始めるよっ!!
ご希望のお客さまは書いてほしいメッセージの文面を書いて
あたしのこの書き込みにレスをつけて!!

それじゃキャンペーン、スタートっ!!



>>66
おにーさんの今の言葉を注釈すると、つまりはこーいうことなんだね。

『大体こんなトコロで(バレバレな)セクハラなんかしたら、単なるスケベ親父な上に
 周囲から袋叩きにされるのは目に見えてる。
 そんな愚は容易には犯さない(で巧妙にやる)よ、おれはね。』

おにーさん、そーいうのを女の敵ってゆーんだよ・・・


>>69
なんなんだろーね?(にこ



71 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/04/17(日) 00:30:13
>>70
 こういうのを見ると反射的に参加したくなる。
オムライスくださーい。文面は

 「墓場からの呼び声」

 で。

72 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/17(日) 00:44:03
http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1113481513/72.jpg (35KB)

>>71
わ、反応が早いな。
それじゃご注文のメッセージを……

             ……よいしょっと



ハイッ! お待たせいたしましたっ!!
Sisterly'Cafe 特製オムライス「墓場からの呼び声スペシャル」だよっ!!
こう書くとなんだかどこかのピンクの携帯電話から聞こえる
怪しいメッセージみたいな気もするけどね、あはは。

73 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/04/17(日) 00:46:23
―――‐ふと、私は腕時計(お兄様とお揃い♥)に目をやる……。
何時の間にか、既に上がりの時間を迎えていたようだ。

「ごめんなさい、もう私上がる時間だから……」
ミニイベントの進行を進めるフェイ‐イェンちゃんに、そっと耳打ち。
「後のことはお願いね」

そっと手のひらを打ち合せて、交代(タッチ)の仕草。

私は控え室に続くドアを開き、帰り支度を始めた……。
(退場)


74 名前:「歴史を弄るワーハクタク」 上白沢慧音 ◆KEINEmbE8Q :2005/04/17(日) 00:51:05
(むぅ……メラードとビター・ショコラはまだなのだろうか)

>>61
新しい給仕の少女が来た。

……何だか、咲耶という少女より凄い。
永遠亭の因幡てゐという兎娘並みに、保護欲を掻き立てられそうな少女である。
咲耶同様に“ついんてーる”に纏めた髪。背は低く華奢でいて、引き締まった体躯。

はっ、いかん。こんなところを妹紅に見られたら何を言われるか……。

75 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/04/17(日) 00:52:10
>>68

お、来た来た。サンキュ。

ああ、ペペロンはオススメだったのか。なんだ、まともなメニューあるんじゃないか・・・
じゃああの日のはなんだったんだよと。

(受け取ったパスタをちゅるちゅるすすって、フォークでライスを掬って一口)

>忘れたいなら茗荷でも山盛りで食べてるわよ、本当。

・・・知ってるとは思うけど、アレは伝承だぞ。
実際にそーいう効能があるわけじゃないらしいから、何か他の方法で・・・

>別の意味でもったいないしね?

(ぴく)

・・・別の、、意味で、、、


・・・・・・咲耶ちゃんのえっちー。


>>70

こらこら、人聞きの悪い注釈をカッテに挿入しないの。
というか、おれはそこまで手グセの悪い人間に見られてたのか? そーなのか?
少なからずショックだなぁ、それって。


じゃあ、さ・・・聞いてみてもいいかな。
君が、「頭を撫でさせてもいい」ってくらい信頼している人って・・・
いったい、誰なんだろう?

76 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/04/17(日) 00:58:59
>>72
 をを、こりゃいいわ!
食べるのが勿体無いなホント。
「GRAVE」のVが一瞬Lに見えて
なんと読むんだろうと首をひねったのはご愛嬌ですな。
いや、ホントにどうもありがとう。

 携帯電話ってのはホラーアイテムとしては
けっこう優秀だよねー。話し相手の姿が見えないとか、
電波による人体への悪影響もささやかれているけど
確かめる術がないとか、それでも便利なんで
みんな持たざるをえないとか。

 あと、捨てても戻ってくるとか。

77 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/17(日) 00:59:49
>>73
あ、もうこんな時間なんだ。
それじゃ咲耶さん、どーもお疲れさまでしたっ!!

軽くタッチして選手こーたい。
っていうか今からはあたしのシングルマッチ。
まだまだお店は盛況で、お客さんはいっぱい来ているんだけど―――


えぇーい! こうなったら全員まとめてかかってこいっ!!



>>74
「あ、ごめんなさいっ!
 お待たせしちゃいましたっ!
 メラードとビターショコラ、ただいまあがりましたっ!!」

さっきからずっと待っていたんだろう。
ちょっといらいらした感じのオーラを放つお客さんの席に
転んだりしない程度の速度でトレーを運ぶ。
しかしこのお客さん、なんだかすっごく変な帽子被ってるんだけど
一体どーいう意味があるんだろ?

ていうか、その帽子の下にある二つの瞳がなんだか妖しいんだけどっ!!
ま、まさかこれって世に言う女性版(;´Д`)ハァハァ 者ってやつ!?
 

78 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/17(日) 01:09:44
>>75
「そーだよ、世界は衝撃に満ちあふれているんだよ!
 だから毎日がハラハラドキドキで楽しーんじゃないかな?」

何だか微妙に論点がずれているよーな気もするけど気にしない。
あんまりおにーさんをえっち呼ばわりし続けるのも悪いしね。

で、あたしが頭を撫でさせてもいーヒトは誰かってコトだけど……。
まずはパパとお姉さま、コレはもう言うまでもないよね。
あとは…… 乙女の秘密かなっ。


>>76
………。

仕方ないじゃない!
こんなふうにケチャップで字を書くなんて初めてだったんだから!!
そもそもあたしはこーいったアナログな分野よりもデジタル系のが――

ていうか、こーいう微妙な捻れとか曲がった感じこそが
「手作りの味わい」っていうやつだと思わないかな?
そー思うよね? うん、そーいうコトで決まりっ!

じゃ、今度は大きな字であなたのお姉さんの名前を書いてみよっか♪
 

79 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/04/17(日) 01:16:15
>>78
 まぁね。食い物の問題だから
あんまりデジタルデジタルしてるよりは
こっちのほうがいいかな。
微妙な歪み加減が文面を引き立ててるし。
いや、皮肉じゃなく。こういうのはキライじゃないよ。

 ……あ、姉貴の名前!?
そ、それは勘弁してください。身元がバレるっす。
っていうかあんた、何をどこまで知ってんの……?

80 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/04/17(日) 01:27:39
>>73

あー、もう帰るのかい。
ち、仕方ないな。
『別の意味』の内容は今度じっくり問いただすとして・・・だ。


>>78
確かに世の中は衝撃インパクトに溢れてはいるけど、
ショックとはまた意味が違うよーな気が。
てかムッツリスケベと思われるようなショックが満ち溢れてる世界ってそれはそれでイヤだ。

ま、それはそれ。
・・・要するに、その「頭を撫でてもいい」人の中におれは入ってないわけか。
うーん、おれもまだまだ「怪しいお兄さん」の域からは脱しきれてない、って事実は
認めにゃなるまい。がっくり。

あ、ところでお冷くれない? あとこれ下げていいよ。
(空になったコーヒーカップを差し出して)

81 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/17(日) 01:34:26
>>79
んーっとね。
そーだな、あなたのお姉さんのカラオケでの持ち歌の一つが
「PSYCHO SOLDIER」ッてゆーコトくらいまでなら知ってるかな。
ギョーカイって意外と狭いからねー。
何のギョーカイなのかはヒミツだけどっ!


>>80
いや、別におにーさんのコトがキライってわけじゃないよ?
けどなんていうかさ、ホラ、あたしたちって年頃の男と女じゃない?
やっぱりお互いに守るべきラインってモノを守るのが
お互いにソンケイしあえるようになるための条件じゃないかな?
頭を撫でたりとかのスキンシップは、
やっぱそれなりに特別な間柄にならないとね。

あ、それじゃコーヒーのほう、下げておくね。
あとお冷やは今すぐ持ってくるからちょっとだけ待ってて。



82 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/04/17(日) 01:45:09
>>81
 オイオイ、あんたが想像しているとおぼしき人物は
おれとは縁もゆかりもないよ?
ま、一瞬ドキッとしたけど。

 姉貴の持ち歌ねぇ。赤鼻のトナカイとか?
聴いた時はどういう顔していいのかわからんかった。
声が妙に合ってるのがまたなんとも……。
まぁぶっちゃけ声質がすごくイイから
ポップス系なら何でも似合いそうなんだけど。
技術面は「下手ではない」という程度だが。

83 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/04/17(日) 01:51:04
>>81

あー、分かってる分かってる。
うん、そういう貞操観念って大事だよな、時には。
おれちょっと無防備に入り込みすぎるところあるからなー、そういうの。
ちっとは反省しとかないとならんな。


(喋りを一時止めて、パスタとライスを交互に口に運んでいく)


ちなみに、この炭水化物コンボはカロリー的には非常にアレなので、
自重を気にする女の子は真似しちゃダメだぞ。いちおう。
あれだ、男のメニューの頼み方、ってヤツ?

84 名前:「歴史を弄るワーハクタク」 上白沢慧音 ◆KEINEmbE8Q :2005/04/17(日) 01:54:32
>>77
『あ、ごめんなさいっ!
 お待たせしちゃいましたっ!
 メラードとビターショコラ、ただいまあがりましたっ!!』

名札に「Fei-Yen」と記名された少女が私のテーブルにメラードとショコラを持ってくる。
しかし驚くべきは、その速度である。

(!?
この移動速度、白玉楼の庭師の向こうを張れる!!)

そう思いつつも、私はまずブラジル・メラードの入った珈琲カップに手を付ける。
まずは、一口。

「ふむ……」

豆自体の味もさることながら、焙煎、挽き、湯の温度、ともに及第点だ。
豆の甘みと香りが口と鼻に広がる。

そしてガトー・ショコラを口に運ぶ。
これもまた及第点。
恐らくワインなのだろう、果実酒の爽やかな香りが口の中に広がって行く。

と、少女の視線が私の目に留まる。
どうやらこの帽子が気になるらしい。
別に何処ぞの少女妖怪のリボンのように魔力を封じているというわけではなく、ただの趣味なのだがな。
取ったからといって角が生えてくるとか……満月の夜はまあ、生えるが。

少女の視線が訝しげなものに変わる。
……む。怒っていると思われたのか? そうだとしたら誤解なのだが。

唐突に脳内に妹紅の台詞が響く。
「慧音さぁ、あまり気難しい顔しない方がいいよ?」
気難しい顔は元からだ、と思ったが、しかしそれが怒っているように思われるのでは少々拙いかもしれない。

しかし少女は依然訝しげな視線を私に向ける。
………………………………………………。
まさか。
その気がある、とか思われてないだろうな!?

ある意味では“その気”である事は確かだが。
どうやらこちらでも私の能力は使えるらしく、少女の歴史を垣間見た。
……こういう歴史を持っているからこそ殿方に好かれるのだろうな、という結論に達したが。

私はガトー・ショコラの残りを口に運び、グラスの水を飲み干した後、メラードを飲み干した。

さて、こちらの貨幣は持っていないわけだが、どうするか……。
この手製の瑠璃と翡翠のアミュレットでも代わりに置いていこうか……と、その時だ。

『あらハクタクちゃん、女の子としっぽり?』

聞き慣れた声。
境界を操る程度の能力、隙間妖怪、八雲紫のご登場だ。
……名の通り隙間からにゅるっ、という感じで登場したが。

「あら、じゃない。寝惚けたついでで私をこちらに落とすとはどういう了見だ?
大体、私がそんなつもりがあるなどと……!」
『仕方ないじゃない。弘法も筆の誤り、よ
それはともかく、咲耶とフェイ・イェンを見ている時の目つき、妹紅に向けているそれと似てるわね』
「それは、こちらとはいえ人間は好きだからな」
『ふーん。特別な感情とか』
「抱くわけない」
『ふふ。照れちゃって……っと』
「うわっ!」

その瞬間、私は紫の隙間に吸い込まれた。
代金代わりの瑠璃と翡翠のアミュレットはテーブルの上に置いてきたので問題はないはずだ。

気が付くと、私は元の木の上に居た。

「帰ってきたのか」
『ええ、帰ってきたわ』

すぐ脇に紫が隙間を開け、上半身を出して私にそう言った。

「もう私は寝る」
『あ、寝る前に一言言っておくわね。
貴方がアミュレット置いた上に、筍20kgほど置いてきたわ
「な、何ーーーー!?」
『ま、悪いものじゃないし』
「いや、しかし、加減というものが……!」
『だから気難しいって言われるのよ』
「む」
『それじゃお休み。妹紅には話さないでおいてあげるわ』

そういうと紫は、隙間を閉じてマヨヒガに帰ったようだ。

(……それをネタに厄介ごとに巻き込まれそうな気がするのは気のせいか……)

「まあ、悪くはないな」

そう一人ごちて、私は眠りについた。

85 名前:名無しクワガ夕:2005/04/17(日) 01:55:30
こんばんは、いや、「おはようございます」でしょうか。

モーニングセットを。なければ、砂糖抜きのホットミルクをお願いします。
そういえば――愛と言うものは、憎しみに似ているそうです。
この事をどう思います?

86 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/17(日) 02:14:12
>>82
ふぅぅぅぅん……
『縁もゆかりもない』んだ。

ま、そーいうコトにしといてあげる。
あなたの背後に立っている匿名希望のSさんとNさんとKさんに免じて、ね。

けど、そんなに声がキレイなお姉さんなら
今度カラオケで勝負してみたいな!
歌だったらあたしも負けないんだから!


>>83

    ,'⌒ヽ/ゝヘヘ~⌒ヽ、
    i    jノノ)))))ヽ  i
    i_. ′ ル^ヮ゚ノ|  ヽノ   お冷やお待たせしましたっ!
       ⊂)il∪つ旦
        く/二>
         し'ノ

>炭水化物コンボ
え? あたしいつもお店が終わったあとの賄いで
ライスとパスタとピッツァとバターロールと
あとデザートとしてその日残ったケーキを幾つかもらってるけど。
もしかしてそれっていけなかったの?
でもそれくらい食べなきゃお腹が空いちゃうんだよね〜。


>>84

消えた――――?

もしかしてあのお客さん、幽霊とか妖怪とか
そういった類いのモノだったとかいうんじゃないよね?

   むぎゅっ


……っ!?
痛たたたたた―――

試しにつねってみたほっぺたがこんなに痛いんだから
とりあえず夢とか幻とかじゃなかったのは確かなんだろーけど。


つうかさ。
このアンティーク、どーやって料金に替えるのよッ!!!


>>85

いらっしゃいませっ。
それではこちらのお席にどーぞっ!!

モーニングセットはちょっと時間外なんで
ホットミルクの方をお持ちいたしますね〜
すぐできますから、ちょっとだけ待っててね!

で、愛と憎しみがよく似てるってコトなんだけどさ。
たしかにその二つは、ココロの中で思いっきり燃え上がったりして
そーなったら自分でももう抑えが効かなくなっちゃったりするトコなんかは
よく似てると思うよ。

けど、どんなに似ていても
その二つはまったく正反対のモノだってコトを
忘れちゃいけないんじゃないかなっ!

そーいうわけで愛のホットミルク、超特急でできちゃいましたっ!
ハイ! アツアツのうちにどーぞっ!!

87 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/04/17(日) 02:22:50
>>86
 ま、SさんもNさんもKさんも
最早この世にはいない。
死人について語っても詮無き事だ。
あの世には同類がいっぱいいるから
さみしくはなかろうしな。まだ生きてる我々にとっては
悲しむべき事だが。

 カラオケ勝負?
うーん、カラオケの中に入ってる小人さんは
それこそデジタルな判定だからなぁ。
公正でセンスのいい第三者が必要になるんじゃないのかな。

 さて、そろそろお暇しようか。
ごちそうさま。お会計お願いします。

88 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/04/17(日) 02:30:04
>>86

(一通り皿の上の炭水化物を平らげて、口の周りのケチャップをナプキンでふきふき)

あ、水さんきゅ。
(貰って一息で飲み干してしまう)
ふー、食った食った・・・と。


>もしかしてそれっていけなかったの?

・・・・・・・・・・・(しばし呆気に取られ)

・・・いや、いけないって言うか・・・。
ま、まぁ、食べ盛りだし、それくらいはきっと入るよな。
でも、そんな食事ばっかりしてたら、太・・・・・・




・・・って、待てよ。
まず、君って太るんだっけか。
というか、成長もするんだっけか。
いやそもそも、口から食べた物は電脳空間では一体どうなって・・・・・・・・・むむむ、
考え始めたらいかにもこんがらがってきたな。

89 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/17(日) 02:46:37
>>87
あ、もう帰るんだ。
それじゃお会計だね。 ちょっと待っててくれる?
じゃ、レジの方へ……

  かたかた…… ちーん
   ぱんぱかぱーん! ぱんぱぱぱーん! 



わ、これってホント?
キミ、開店記念セール企画にあった
「レジのルーレットで金が出たらタダ! 銀なら半額!!」
っていうサービスで見事に金を引き当てちゃったんだけど―――

そーいうわけで今日のお代は結構だから!
あ、何よその目?
こんなコトならお姉さんにケーキの一つでも
お土産にもって帰ればよかったって、そー思ってるでしょ?


>>88
どーなんだろーね?
少なくともここX年の間はずっとこのまんまだったけど。

できればあとちょっとくらいは成長してみたいなーとか
思ってはいるんだけどねー。

具体的にどこが? とか言わないでよ。
そーいうのを言葉のナイフってゆーんだからっ!
 

90 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/04/17(日) 03:02:44
>>89

>レジのルーレットで金が出たらタダ

って、そんな企画やってたの?
表のカンバンにはそれらしい表示はなかったけど。
何にしても、なかなかの強運だなーあの人。
貧乏生活真っ盛りのおれにとっちゃ羨ましいかぎりですよ・・・と。


>少なくともここX年の間はずっとこのまんまだったけど。

てことは、フェイちゃん自身もよくわかんないのか。
舞原家で調べれば何か・・・いや、止めたほうがいいな。
万が一、興味本位で色々調べられたりしたら困るし。
あすこの研究部はちと得体の知れないところがあるから、おいそれとは利用できない。


>具体的にどこが? とか言わないでよ。

・・・そう思って敢えて触れずにいたのに。
どう? おれの気遣いもちゃんとしてるでしょ。
それにほら、おれはそこらにはぜんっぜん拘りナシだからさ。
心配することはないぞ。うん。


・・・さて、おれもそろそろ帰るとするかな。
おかんじょー、お願い。

(伝票をひらひらと振ってみせる)

91 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/17(日) 03:15:14
>>90
あ、こっちもお勘定だね。
じゃ、ちょっと伝票を拝借して、と―――

ナポリタンにライス……
それからコーヒーだけど、これはセット料金ってコトにして
割り引いてっと……

ハイ! 全部で700飛んで20円になりまーす!
残念ながらルーレットは外れちゃったから定価でお願いしますね〜。

あ、それともう一つ。
あなたの「妹」さんにコレ、お土産にどーぞ。
あたしからのプレゼントだよっ! お店にはナイショってゆーコトで!!

つ【苺のショートケーキ】



92 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/04/17(日) 03:35:35
>>91

>残念ながらルーレットは外れちゃったから定価でお願いしますね〜。

・・・はっ。そうだよな。
さっき出たばかりの当たりが今出るわきゃーないよな・・・。
こうなるだろうとは思ってたよ。
でも一縷の期待を持ってしまうのが貧乏人のサガってヤツだよね、とほほ。

(皺の寄った夏目さんを一枚と10円玉を二枚、レジの前に置く)


>あなたの「妹」さんにコレ、お土産にどーぞ。

おおー。

あー、いや、なんつうか・・・悪いね。こんなの貰っちゃって。
有り難くいただきますともさ。
妹にもよろしく伝えておくよ。

それと、このお礼は、また次の機会にちゃんとさせてもらう。
おれ自身の誠心誠意をもって、ね。

それじゃ、また来るよ。

(退場)

93 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/17(日) 04:33:22
それじゃ、あたしもそろそろお開きだね。

誰もいなくなったお店の中を何とはなしにぶらついてみる。
さっきまであんなに賑やかだった空間は、今ではしんと静まり返っている。
聞こえるのはあたしの足音だけ。

「これからも、よろしくね。」

ふと、口をついて出る言葉。
それは一体誰に向けての言葉だったんだろう?

お店に? それともウェイトレスのみんな?
それとも今日来てくれたお客さんたちに?

きっと、そのどれもが正解なんだろーね。
このお店とみんなには、まだまだつきあっていくコトになりそーだし。
そしてもう1人、挨拶しなくっちゃいけない相手がいたね。

「これからもよろしく、頑張ろーね、あたし。」


灯りの消えたお店の中で、そう呟いた。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

Sisterly'Cafe Repure の新装開店一日目はこれでおしまいっ!!
来てくれたお客さんもROMのみなさんもどーもありがとーございましたっ!!
あたしたち一同、またのご来店をお待ちしていまーす!!

94 名前:名無し客:2005/04/17(日) 17:11:47
すまないが紅茶を。レモンティーでいい。
それと質問。
君たちの兄貴は元気にしているか。
最近姿を見かけないものでな。

95 名前:名無し客:2005/04/17(日) 18:55:48
持ち込みは可ですか?
と言っても、本や食玩ですが。


96 名前:名無し客:2005/04/18(月) 15:56:56
世界のどこかでうっかり人類補完計画が発動しました。
あなたのところに来るのは誰ですか?

97 名前:名無し客:2005/04/21(木) 23:33:00
妹である事の強みと言うのはあるでしょうか?

98 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/22(金) 02:19:48
ちょっとお知らせね。

http://w5.oekakibbs.com/bbs/ikkokukan/oekakibbs.cgi

今、こっちの絵板のスペースを借りて
前スレの完走記念の寄せ書きを作ってるの。
それで前スレに参加してくれた妹のみんなにお願いしたいんだけど……

よかったら何か一言メッセージを書いてもらいたいんだ。

書き込みの方法は

1.まず絵板にある寄せ書き用の色紙だよ!
 っていうタイトルの絵の下にある[上書き]ってところをクリック

2.するとパスワードの入力画面になるから
 このイラストのパスワードを入力してくださいっていう欄と
 右下にある上書き用パスワードっていう欄の両方に半角英小文字で
 「sister」って入力してもらえるかな?

3.パスを入れてから[お絵書きする]をクリックしたら
 画面が切り替わって台紙に書き込みができるようになるから
 あとは何でもメッセージを入れてくれればOK!

http://www.jfast1.net/~charaneta/test/read.cgi/ikkokuRH/1103195001/

もう一つ別の方法として、こっちの相談所スレに
メッセージの文面や色、フォントの種類なんかを書いてくれれば
あたしの方で編集して削除と再アップし直すからそっちでもOKだよ。
それと、もしこの企画で分からないコトがあったらやっぱり相談所スレにお願いするね!
じゃ、書き込み待ってまーす!

99 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/04/22(金) 03:08:54
じゃ、帰る前に質問に答えていっちゃおっと。
今日はお休みの予定だったんだけどねー。


>>94 兄貴は元気か?

ハイッ! レモンティーどーもお待たせいたしましたっ!
今夜はちょっと肌寒いみたいだから
アツアツのホットにしてみたよっ!
それじゃ冷めないうちにどーぞ!!

で、質問にある「兄貴」なんだけど……
ここだけの話、あたしのところは女の子ばっかりだったりするんだよね。
だから「兄貴」ってゆーよーなヒトは、そもそも存在していない訳で。

百歩、いや千歩譲ってみても
お姉さまはボーイッシュなんて言葉とは全く縁がないしねー。
間違っても「兄貴」なんて呼ぶわけにはいかないよ、うん。


>>95 持ち込みはアリ?

そーだねー、ここはお料理を出すお店だってコトを考えてくれれば
答えは自ずと明らかになるんじゃないかな?

でも、その……食玩ってゆうの?
そーいったお菓子つきのフィギュアなんかは
ちょっと判断が微妙なトコロだけどね。
あたし個人としては、一緒についてくるお菓子を開けなければ
セーフかなって思ってるけど、どーなんだろ?

ていうかさ。
あなた、一体どんなフィギュアを持ち込もうとしてるのよ?
その荷物、店員として改めさせてもらうよっ!
決して最近のフィギュアの出来が気になってるとか、
某メーカーのバーチャロンのワンコインフィギュアがあるのかチェックだとか
シークレットアイテムがFei-Yenなのかどうか気になるとか
そーいった個人的な理由でやるわけじゃないからねっ!


>>96 人類なんとか計画

何? その人類ボカン計画って?
もしかしてみんなの頭にゲンコツ降らせようだなんて
そんな野蛮なコトしようってゆーんじゃないよね?
そんな計画、天が許してもこのフェイ-イェンちゃんが許さないんだから!


――え? 違うの?
あ、あははははははは……


ま、じょーだんはさておいて。

もしそんなコトになったら、あたしは全力で止めにいくね。
多分、お姉さまもそうすると思う。

だから誰かがあたしのところに来るんじゃなくて、
あたしの方からそんなバカなコトやってるヒトのところに
乗り込んでいくんじゃないかな?


>>97 妹の強みはあるか?

うーん……
痛いところ突かれちゃったな。

実はあたし、お姉さまに負い目はあっても
強みはなかったりするんだよね、これが。

あんまり身の上ばっかり話してもしょうがないし、
話す気もないから細かいコトは省くけどね。
本来ならあたし、お姉さまに憎まれても仕方がないくらい身の上で、
それでもお姉さまはあたしを許してくれて
それがあたしには嬉しい反面負い目でもあって……

……あーもう! 湿っぽい話はやめやめ!
そーやってウジウジしたって何にもならないんだし!

あ、そうそう。
あたしが今言ったコト、お姉さまにはナイショだよ!
お姉さまにいらぬ気づかいなんてさせたら
あなたのコト、ただじゃおかないんだからっ!

100 名前:名無し客:2005/04/22(金) 20:04:31
こんばんは。
えーと、フレーバー・コーヒーはありますか?
なければ、カプチーノを。

オーダーが上がるまでに、一つ質問を。
あなたは今、ただひたすら西を目指す大陸横断鉄道の中にいます。
ある者はまだ見ぬ新天地のため、ある者は一攫千金のため。
そしてある者は自分が働いていたサルーンをつまらない理由で襲い、
恋人を殺した仇敵を追って復讐を遂げるために西の果てを目指しています。
では、あなたが西を目指す理由を考えてみてください。

101 名前:名無し客:2005/04/25(月) 19:02:21
こんなところに咲耶たんがいる

102 名前:名無し客:2005/04/26(火) 22:17:46
「欲望する者の歓喜は大きい。が、あきらめる者の歓喜はもっと大きい。」
リヒャルト・ワグナー


・・・というわけで、アールグレイを一杯。

103 名前:◆q7ICHikagE :2005/05/01(日) 20:29:30
本日の営業時間    21:30〜

104 名前:玖我なつき ◆lTmjKoHiME :2005/05/01(日) 20:45:29
>>99
…そうか、持ち込み不可か…。

(Myマヨネーズ業務用1リットルを抱えて寂しそうに去っていく)


    /" ゙̄ヽ
   ll l ノ、\ヾ
   丿 l| ゚ ‐゚ノl|
  〃/( lノ l))
    く/_|L>
     し'ノ

<何もかもマヨネーズまみれにしないと食べられない人は外食には向きません>

105 名前:千影@馬車道 ◆q7ICHikagE :2005/05/01(日) 20:53:22
>>104
……いや、マヨネーズくらい常備してるから……。

……っと。
星が―――また新たな動きを見せているようだね……。


「楊ブラック!」
「アントワホワイト!」

「ふたりはHiME星!!」



………見なかったことにして開店準備を進めないとね………。


106 名前:玖我なつき ◆lTmjKoHiME :2005/05/01(日) 22:02:58
>>105
そうか…それはつまりマヨネーズ使い放題ということだな?
よし、今度また来る。


……もう一人の私よ、そちらは何だか賑やかそうだな。
ヘタレているのがそちらでは舞衣の方だというのが世界の違いを思い知らされる。
だがそのうちにデュラン正義武装をやらかしそうな気がするな。そういえば絶影というのも犬の名だったか。
どうやら媛星から変なのが出てきたようだが、正ヒロインとして頑張ってくれ。


交信終了、さて…自室に帰るか。


107 名前:◆q7ICHikagE :2005/05/01(日) 22:05:26
                /,.i i.l.i i ヘ
                   l i i i.l.i i l     __
                l i i i l i i l   /     \
                  l i i i⊥i i l  | ス コ ド  |
               ├'  |  `┤ ノ  │ ン |   |
                「ij.、_┴_,<|<  プ ソ ピ |
                  {N,(・)Y:(・)N} |   だ メ ン  l
                    _rイヘ}::::;::^r/[、 !  :   グ. /
          r 、  /l::::{フベ三'イrノ::ト、_        /
        _l ├‐'_ ..:.ヽ::>、rr<:::ノ:.:.:...`ーr―‐く
      /  l :.l::..::...:>:.:、 ̄!Yi ̄_r‐、/:.:... .:.:` __:.._ヽ
          .::.l ::|:. .´.. :: ..: ::` !:::l: . :: :: ::: .:. _( : ノ: :: :.::ヘ
       \::::!.:.l: :: ... _ ::、 ⌒:::r‐ク........ :.ヽ)r: :.:ノ::..:|
          .:::ヽl.:::!..::/..::::ノ: __)!:...ヘr:: :::___:::::::::::ト、.. ::_:::|
       `:.:::.r‐:し' .::/:.___::::1:.. :.:. .: .:--::::::::/: . : : :.ハ
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       :. ::.:.:.:__ノ`ー┬‐‐仁フ^ー‐┬―‐ハ: .: .:.:.!: .ノ〈
        ̄ ::::::!ヽ: .: . :l ̄`ー1: --ヘ:.l: :::::::l: : 「⌒:.:!:: :::::〉
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       :::.ノ    ヽ:`ー―‐!r‐‐、ノ::::!  ヽ!:..::/::l:.::/


                  /,.i i.l.i i ヘ
                     l i i i.l.i i i l     __
           ノ) L、_ヘ)r、l{:.:.:ノ:.:._/、  ):′:.:.:Y{  ;;
           ⌒   !イノニニニニ!ニ{r{.  /:. r: : ::/::! ;;;
          ,ノL、  )` ̄ ̄ ̄ ̄´イ ;;;,': .:ノL:.:/: ,' ;;;;
           /   ヽ. ハ ` ̄ー‐  /! ; ;!: : :^: /:..::l  ;
            / 諸 : ヽ::!  、、/  _/ハ;  ヽ: : ./:: ::/ 。.;
         | 君 さ |::!   ヽ ;.,   ,':::|;, ;;.ヘ:.:.: .::/ ,; ,;
         |    ぁ |::!  _  ;;,, l:::::|;;;, ;,;|!:. :.l .,; ,;
            \   /::l  ;:r __ ;;;,,!:::::!;;;;;.;;/: . : .ハ;;;;;;
        __/  < |::|   / / ヽ;;;!:::::!;;;;;/:. :.!、::.: L_;;;;,,,,
       /         `V    ′ くヽr{rイ: :.:.:l: .:、:::、:ヽ;;;;;;
       か 止 萌 俺|   ニ/  l::<ノ:/ヽ:.:.:l: :.:ト、:ヽ:ヽ;
          な め え が |  / ャ´ r<  ̄\|:.::.「ヽ:.ヽヽ:ヽ:}
       : ら る  |    ッ| \  |:.:.:|ーヘ:├ヘ_{
         ? れ. の   !ト-┬― ┘     ̄ ーく__ し
           る を   /.!::::::|  \          ̄ ̄ ̄
      \____ / l:::::::!    >――――――――

※当店には至郎田シェフは在籍しておりません。ご安心下さい。

108 名前:千影@馬車道 ◆q7ICHikagE :2005/05/01(日) 22:18:40
>>106
………というか、ね………。

欲しいんだよね……今、君の力が……フフ……。

と言うわけで新装開店2回目のオープンだよ……。

109 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/05/01(日) 22:28:07
 (からんから〜ん)

 夜の闇より深き闇からこんばんは〜。
紅茶入りブランデー……じゃない、
ブランデー入り紅茶をください。

 なんだか今日は雰囲気が違うな。
ここはダークネスな喫茶店ですね。

110 名前:千影@馬車道 ◆q7ICHikagE :2005/05/01(日) 22:33:58
>>109
……やぁ、いらっしゃい……。
ブランデー入り紅茶だね……ブランデー入り紅茶は、魔術師と謳われた名将が好んでいたらしいね……。

ん……そうかな……?
折角の新装開店だから……ゴシック調に飾り立てても良かったんだけど……
自分の家と同じような内装だと、ね……。

111 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/05/01(日) 22:46:44
>>110
 彼の場合は酒も紅茶も好きだからだろうが、
おれは単にアルコールを摂取する方便ですから。
このあたり某魔術師さんとは違いますな。

 余計な一言を付け加えるなら、おれには紅茶の味なぞ
わからんので、ティーパックを出されて
「これは英国王室でも珍重されている葉で……」などと吹かれても
普通にだまされる、というか無関心。紅茶に申し訳ないな。

 ゴシック調の喫茶店は……飲み物の中に何か入ってそうで
客が妙な気分になると思う。それをウリにするのも
ひとつの方法ではあるが。ま、メイド喫茶とかいうよりは健康的でしょうか。

112 名前:グレイヴ&十二&RB ◆GRAVEZonSI :2005/05/01(日) 22:47:28
(死んではいるがオサレなお兄さんが3人入ってくる。 が、一人どうも様子がおかしい)

  RB「おお、久しぶりにSisterly'Cafeが開いてる。
     こんばんはリトル・レイディ達。 今日も注文に来ましたよー」
  十二「………エクスカリビャー………。
………エクスカリビャー………俺は………マジで嫌だ………。
  RB「……ああ、新装開店1回目の時にトラウマ負ったなこいつ。
     仕方が無いから十二には冷えたブラッディー・マリーを。
     俺はメロンソーダとイチゴパフェを、グレイヴの旦那には例のキリマンジャロ&ホットドッグで。
     で、注文も済んだところでグレイヴの旦那から質問だ」

グレイヴ「………大好きなお兄さんに、一つだけこの店の料理を
     おススメとして出すなら、君達は………何を選ぶ?
     料理の種類は何でも構わない………好きに答えてくれ」

113 名前:ランデル・オーランド ◆/901/3TThk :2005/05/01(日) 22:52:05
(ぐ〜)

腹が減ったな‥‥、ん?こんな夜遅くなのに喫茶店が開いてる‥‥
ちょうどいい、何か食べていこう。

(カランコロン)

はじめまして、こんばんは。
紅茶と何か軽食、え〜と‥‥サンドイッチをお願いします。

それにしても変わった雰囲気のお店だなぁ‥‥

114 名前:孤高の紫炎 ◆Iori/GPRcE :2005/05/01(日) 22:57:18

新しく入ったバンドの打ち合わせの為、集合場所へ赴いた。
が、どいつもこいつもバイトが急に入ったなどと抜かすのは如何したものか。
そんな事があり、ただ無目的に歩いている。
あんなバンドは抜けるべきなのかも知れないなどと思いながら。

そこで目に入った喫茶店。
『Sisterly'Cafe』と銘打たれたそこは、耳にした記憶がある。
それが良い噂だったのか、悪い噂だったのかは覚えてはいないが。

まあいい、戯れに入ってみるとしよう。
何か別の用事が入るまで、寛いで見るのも悪くは無い。

「……取り敢えず、珈琲を。
  豆は…此処で一番良い物を頼む」
 

115 名前:千影@馬車道 ◆q7ICHikagE :2005/05/01(日) 23:03:18
>>111
……ともかく、未成年者の過度のアルコール摂取は肝機能障害を起こすからね……。
今日はアールグレイを選んでみたよ……ごゆっくり、どうぞ……。


>>112
やぁ、いらっしゃいませ……
―――珍しい客も居たものだね……。

ご注文を繰り返します……ブラッディー・マリーにメロンソーダとイチゴパフェ、キリマンとホットドッグですね……。

で、質問だったね……兄くんに……?
アップルタルトなんて、良いかもしれないね……。

今日のマジレンジャーを見て、そう思ったんだけどね……フフ……。

>>113
おや……今日は変わったお客が大盤振る舞いだね……。

紅茶とサンドイッチセットですね……もう少々お待ち下さい……。



……これで魔王殿でも来てくださればグランドスラム達成だね……

>>114
やぁ……久しぶりだね……。
ご注文はコーヒー……で、一番良い物だと……ブルーマウンテンかな……?


116 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :2005/05/01(日) 23:06:43
???「おにいちゃま!ゼフィールおにいちゃま!
    最後にあちらによってこ!ね、いいでしょ!
   『妹が集まる喫茶店』だって!面白そう!」

「ギネヴィア、もうそろそろ帰らないと。
 私はともかく、ギネヴィアの姿が見えないと困る人はたくさんいるんだ。
 王宮の方も、いつまでもごまかせるわけじゃないんだし。」

ギネヴィア「いやよ!いやったらいや!あたし、もっと、もーっと遊びたいの!!
      だって、おにいちゃまと一緒に出かけられるのって、
      こうやってこっそり出かけるような時でないと絶対ムリだもの。」

「わかったよ。ギネヴィア。…ここで少し休もう。
 でも、食べ終わったらすぐに帰るからね。
 本来、大騒ぎどころではすまないのだから。」

ギネヴィア「わあい!おにいちゃま!だいすき!!」

(カランコロン)

失礼いたします。何か軽い食べ物か飲み物をお願いしたいのですが、
どういったものがお勧めでしょうか?

117 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/05/01(日) 23:10:44
>>115
 お、来た来たおれのブランデーちゃん……じゃない、紅茶が。
肝機能障害は、まぁ十分にわかってるつもりだけど、
どうせ肝臓壊れる前にココロが……って店内だけじゃなく
おれまでゴシックになってどうする。

>「アップルタルトなんて、良いかもしれないね……」

 ……毒入り?(ボソッ
そういえば怪しげな金色のリンゴを食わせようとした前科が
あるとかないとか……。

118 名前:玖我なつき ◆lTmjKoHiME :2005/05/01(日) 23:11:39
いつも情報のやりとりに使用しているバーが、何故か臨時休業していた。
とはいえ近場のムーンフォレスト界隈では風華学園の連中と出くわしかねない。
そこで少し遠出をして、手近の喫茶店に入ることにした。
情報屋とは携帯電話で打ち合わせをして、少し時間差をつけて店へと入ることにする。

先客として入っていた、長髪に丸眼鏡の胡散臭い男と偶然隣席するように座る。

「クラブハウスサンドとミルクティー…あと、マヨネーズを持ってきてくれ」



119 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/01(日) 23:12:04
「どもっ! いらっしゃいませっ!!」

心持ち小さめな声でごあいさつ。
いつもなら天地無用元気印めいっぱいって感じで
思いっきり行くんだけど今日はちょっと事情があるんだよね。

え、どんな事情なのかって?
それは今から貼り出すコレを参照すればわかるんじゃないかな。
丸めた状態で持ってきた紙の筒をくるるっとほどいて
みんなによく見えるよう、入り口のあたりの壁にテープでぺたっと貼付ける。
それは↓こんな感じの文面だったりするんだ。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


  出入り口の軒先にツバメの巣があります
  ツバメの赤ちゃんが起きないよう、静かにしてね。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



ポスターを貼り終わるとその場で華麗に180度ターン!
くるっとお店の中に向き直る。
この中には大声とか出しそうなヒト、いないよね?



120 名前:孤高の紫炎 ◆Iori/GPRcE :2005/05/01(日) 23:16:34

>>115
何故此処にコイツが居るのだろうか、そんな事を思いながら目線を逸らす。
こいつは如何にも苦手だ。
出会う度に「呪」と言う文字が付き纏う。

呪を見る度思い出せ、か…笑えんな。

「ああ…確かに久しぶりだが、出来る事ならば会いたくは無かったな。
 貴様に関ってまともに過ごした記憶など無いしな。

 まあいい、珈琲はそれで貰うとしよう。
 それと…喫煙席はあるのか?
 無いなら無いで構わんが」

それにしても、随分賑わう場所だ…
味はそれなりに期待出来るのかもしれんな。
 

121 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/05/01(日) 23:29:01
 客が増えてきたなぁ。ついでに店員さんも増えた。
商売繁盛天下泰平。堂々と酒を注文するナイス度胸とか
ただでさえカロリー高そうなクラブハウスサンドに
マヨネーズ添加ガールとか、マンウォッチングには
丁度いい店。おれなんかに気にいられるなんて可哀想な店。

>>119
>この中には大声とか出しそうなヒト、いないよね?

 ここでおれは堂々と挙手をすべきだろう。
おれがおれである証を立てるために。
が、おれの中のケモノが警告の雄叫びを上げる。
どうする、おれさま。

122 名前:ランデル・オーランド ◆/901/3TThk :2005/05/01(日) 23:29:14
>>115
>おや……今日は変わったお客が大盤振る舞いだね……。

か、変わったお客‥‥俺、そんなに変な格好してたかな?
この軍用コートがまずかったかな?でも服自体それほど持ってないし‥‥
顔の疵や手の火傷痕は隠しようが無いし‥‥
まぁ、悩んでも仕方の無いことか。


>>119
(小声で挨拶するウェイトレスに気がつく)

ツバメの巣か‥‥うん、俺はそんなに声を出す方じゃないはずだ、大丈夫。

(ぐ〜)

‥‥腹の虫の音は大きいみたいですけど。

123 名前:グレイヴ&十二&RB ◆GRAVEZonSI :2005/05/01(日) 23:35:00
>>119
>この中には大声とか出しそうなヒト、いないよね?

グレイヴ「…………(コーヒーを飲みながらRBをじっと見る)」
  十二「…………(ブラッディー・マリーを飲みながらRBをじっと見る)」
  RB「や、やだなぁお二人さん。 流石にギターなんか持ち込んでないって!
     ツバメの赤ちゃんを起こすなんて物騒な事、俺には出来ないぜ?
     二人ともそんな目で見るなよ〜。

     ………ところで二人とも、さっきから気になってたんだが………。
     あのテーブル席の奥、何か妙に見覚えのあるヤツが………?」

: : : : : : : :|: : : : : : : : : : |: : 〃./ |: ハ: :||. . .l |. . i
: : /⌒ヽ: l/: : : : : : : : : |: //./¬/ | |ハ: : l |. . |
: / ⌒ヽ Y: : : : | :|: : : : |:H|/ii l/,;レ1!  }. .ハ!ヽ|
{   / }|.: : : : ||ハ: : : :ハ! ||iiix‐ァjヘ!   |/  リ
:ヽ  ト」 |: : : : :|!ハ: : j   lliiii/;/  ヽ |
: : \└ァ |: : : : :ト  l:/   `=''   ヽ
: : : : ヽ  }: : : :| ヽl/     ′       >
: : : :;ィ: `T川: : :|  〃   /    ‐,  '"
: : //:/リ乂|: : :|         _....,>
 ̄´´"" '' ┴ ┴-  .._/, /¨ヾ(ヾ--グ':.,    /⌒ヽ
              `ヽ   ̄| ̄´゙':、゙':,   //   /⌒ヽ
             /  |, ,    ト`ヽ  /`く/ ヽ/   /
            /   |, , ,'、x' /リ (\/{へ /   /⌒i
            /   |`^ー'´|/  KTく  `T´ヘ  `y′ |

グレイヴ「 … な ん か い る 
  十二「………ここはペット持込禁止じゃなかったか?
     野良狗が紛れ込んだ、って店員さんに言った方がいいんじゃないか?
     つーかあの狗タバコ吸ってるんだがあれはいいのか?」

  RB「………と、いう訳であのワンちゃんにちなんで質問だ。
     もし店内に犬や猫の様な動物が紛れ込んできたら
     (とは言っても上の狗みたいなのじゃなくて普通の可愛いヤツ)
     君達ならどの様に対応する? 面白い返事待ってるぜ。

     …………にしてもあの狗、ツバメの赤ちゃん襲わないか心配だな」

124 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/01(日) 23:36:17
>>116
「あ、いらっしゃ…… 」

つい、条件反射でいつもみたいに大声を出しかけた。
ふー、危ない危ない。
あたしが率先してヒナを起こしちゃったら立場ないもんね。

っていうかさ。
いかにもどこかの王子様! って感じの高そーな服着た男の子はともかく、
一緒に連れている小さな女の子はこの場合思いっきり危険因子!?

うー、間違っても大声で泣き出すよーなコトにはなりませんよーに。


そんなコトを頭の中で考えながら
その兄妹(多分)連れのお客さんを席の方に案内する。

「えーっと、こっちの窓側の席でいーよね?
 ホラ、ここからならお外がよーく見え……

 ……いや、見ない方がいーかな、うん。」


……いや、女の子の機嫌をとるべく外の風景を解説しよーとしたんだけどね。
席のすぐ外にコワそーなドーベルマンを連れて散歩しているおじさんがいたんだよね。
しかもそのドーベルマンったら思いっきりコッチ見てるし!
こんなのと目があっちゃったりしたら子供は一発で泣いちゃうじゃないのよ!


>>121
そして更に危険人物を発見!!
あたしの勘がこのヒトはレッドアラートだって告げている。
うーん、どうやって対処するのがいーだろ?



……うん、閃いた!!

「あのさ、うちのお店に巣を作ったツバメさんのヒナたちなんだけどさ。
 どーやら姉弟みたいなんだよね。
 特にお姉さんのほうは弟たちにいつも優しくってさ。
 一番身体が大きいからその分お腹も空いてるはずなのに
 いつも餌を貰うのは一番最後にしているんだよ。
 だから夜くらいはゆっくり寝かせてあげてよね? これ、あたしからのお願いだから。」




125 名前:千影@馬車道 ◆q7ICHikagE :2005/05/01(日) 23:36:43
――――今日はやけに忙しい……。
どうしたわけか……何時もより客足の伸びが良い……。

ドッペルゲンガーを現出させたとしても、「その場に同時に存在できない」という制約がある……。
以前すれ違っていなかったか、だって…? 多分気のせいだよ……。

それに、術の維持も同時に行わなければならないから負担は2倍……。
無理、だね……。

と。
>>119
……何時もなら元気良く挨拶してくる、同僚のフェイ‐イェンちゃんが静かに入ってくる……。

「お静かに」のゼスチュアの後、張り出したポスターに記されていた文章……
> 出入り口の軒先にツバメの巣があります
> ツバメの赤ちゃんが起きないよう、静かにしてね

謎は全て解けたね……じっちゃんになりかけて……! ……何か違うね……?

―――‐まぁ、それはともかく…。
無言で厨房を指差し、『出来あがっている物から運んで』と動きで伝え。

>>118
剣呑なふいんき(←何故か変換できない)を醸し出す、黒髪のライダースーツ姿の彼女の元に注文を取りに行った……。

「かしこまりました……葱クラブハウスサンドとミルクティーですね……」

126 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :2005/05/01(日) 23:36:45
>>119

ギネヴィア「おにいちゃま、どうしたの?へんな顔で指なんか立てて。
それにね。あのウィイトレスさん、くるくる回ってるわ。
まるで剣じゅつのけいこしている時の、おにいちゃまみたい。」

「・・・。玄関にツバメの巣があるから、今日は静かにしてってことだよ」

ギネヴィア「うわ!それ、すっごくみたい!ねえ!見に行って、て・・・、ごめんなさい。」

「失礼いたしました。私からも謝罪いたします。」

127 名前:孤高の紫炎 ◆Iori/GPRcE :2005/05/01(日) 23:44:31

燕を起すから静かに、か…
起きたら起きたで如何でも良いと思うのだが…女は良く分からん。
まあいい、大人しく珈琲を飲んで過ごすだけの俺だ。
間違っても大声を出す事など無いだろう。

それにしても、血が騒ぐ。
物の怪の類でも近くに居るのか?
出来る事ならば、関わりたくないが…俺には祓えんしな。

128 名前:玖我なつき ◆lTmjKoHiME :2005/05/01(日) 23:45:57
>119
ヤマダ「…だそうだ、騒ぎは起こすなよ嬢ちゃん」

「判っている…それよりも」

ヤマダ「ああ」

さりげなく渡されたのは携帯電話用のメモリーカードだ。

さて…見回してみると確かに風変わりな客が多い。
中学生はともかく怪しげな三人組、軍人風の男、時代がかった風体の兄妹、不機嫌そうなバンドマン。

ヤマダ「…訂正、『絶対に』騒ぎを起こすなだ…俺の知ってる限りで本気でヤバいのが5人いる」

元はどこかの国の諜報員だったヤマダがそう言うのだからよほど危険なのだろう。

>>125
「……葱抜きだ」

怒声を張り上げたくなる衝動をこらえ、押し殺した声で念を押す。
危うく手の中に『エレメント』を実体化させるところだった。

ヤマダ「葱がどうかしたのか?」

「――聞いてもいいが情報料取るぞ」

129 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/05/01(日) 23:48:22
>>124
 ……あ、ああ。いや。そうか。

 ……ん、なんというか、ツバメって何が好物なんだっけ。
いや、今押しかけたんじゃ迷惑だな。いや、わかってる。

 うん、今度ペットショップかなんかでエサ調達してくるから、
お姉さんがあげといてくれるかな。
たぶん、おれの手からじゃ食べないと思うしさ。
おれ悪いやつだしさ。だから頼むよ。

 うん、みんな元気に育つといいな。

130 名前:黒桐鮮花@シスター服 ◆.a6n7AZAKA :2005/05/01(日) 23:51:04
「――ふ、ぅ」

息を吸って、吐く。
この単調な、そして毎日している行為が、なぜこんなに重みを持って思えるのだろう。
これで二度目、緊張する必要はない。
そうは思う。思うけれども――

(あれから半年、だものね)

うまくやれるかどうかは分からない。
でも、やらなくてはならない。
わたしだってできるところを、幹也に見せるために。

前と同じ衣装、前と同じ挨拶。
わたしはゆっくりと進み出て挨拶する。

「お客さま、いらっしゃいませ。
 黒桐鮮花と申します。
 よろしくお願いします」

そう、前と同じ。
大丈夫、きっとうまくいく。
前だってうまく行ったのだから。

131 名前:千影@馬車道 ◆q7ICHikagE :2005/05/01(日) 23:56:57
>>120
「ああ……それは私達のお店だからだよ……」
彼の疑問に解答する。
なんてことは無い、デビルイヤーは地獄耳は重文、ということだよ……。

「……酷いことを言うものだね……
見目麗しい年頃の乙女に、『会いたくなかった』だなんて……」

……目じりに涙を浮かべる芝居をして見せる。
こういうのは……本当は咲耶ちゃんのお家芸なんだけど、ね……。


「喫煙席は窓際の方だよ……それではごゆっくり」

>>128
>「……葱抜きだ」
「……失礼しました……<font color="#efefef"> ぱ ん つ は い て な い </font>お客様」

殺意を押し殺しながら答える彼女。
私はその殺意に向き合いながら謝罪の意を示す。

今日、開店前に詠んだ星の動きは一つの妖星を示していた。
『媛星』―――何時か遠い過去に、聞いた事のある物語。
だが、それを語るべき時では無いと星は教えてくれていた。

132 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/05/02(月) 00:05:53
>>130
 を、また新しい店員さんだ。しかもヘンな格好。
前出の意味合いとはやや異なるゴシックへのこだわりか?
教会の建築様式によく使われたっていう話だし。
ま、ともあれちょうど飲み物も切れた事だし、追加を頼むか。

 「すみませ〜ん、紅茶入りブランデーもうひとつお願いしま〜す」

 おっと、小さな姉弟をおこさないように小声でな。

133 名前:玖我なつき ◆lTmjKoHiME :2005/05/02(月) 00:10:44
>>131
「……黙れ、それ以上言うと…」

ヤマダの目くばせではっと我に返る。無意識のうちに手の中に具現化していた『エレメント』…特異な
形状の弾倉を持つ小型リボルバーを意志により再び消滅させる。
と同時に、足元に出現しかけていた氷のオーラが消失する。
こんなところで『デュラン』…巨大な銀狼を模した擬似生物『チャイルド』を具現化していたら大騒ぎが
起きていただろう。

「くそっ…」

窓を見上げると、月のすぐ隣に紅い輝きが見える。あれは私たちにしか見えない星――『媛星』。
300年ぶりに出現した禍つ星…これが私の運命を狂わせたのだ。

ヤマダ「…大変だな、腹を冷やすなよ」

何故お前が知っている。というか何故あのウェイトレスも知っているんだ。

134 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :2005/05/02(月) 00:13:39
>>124
ギネヴィア「ねえねえ、おにいちゃま。あれ、狩りでつかわれている犬だよね?」

「よく知っているね。ギネヴィア。でも、あの犬は狩には使われていないみたいだ。
よく見ると、身体の締まり方が違うからね。・・・ところで、ギネヴィアは恐くないのかい?」

ギネヴィア「ふーん、そうなの。でも、全然こわくなんかないわ。
だって、おにいちゃまがついているんだもの。」

「ギネヴィア・・・。」

>>130
「わざわざ挨拶していただき、恐縮です。
しかし、どれを注文したものでしょう・・・。」

ギネヴィア「ところで、どうしておにいちゃまは決めるのにそんなになやんでるの?
ぜんぶ注文して、その中からおいしそうなものだけ選べばいいじゃない?
お金、それだけいーっぱい払えばいいんでしょ?」

「ギネヴィアが普段王宮ではどうしているのか、詳しくは知らない。
でもね。そういうことは、誰であっても絶対にやってはいけないんだ。
もしギネヴィアが私のために沢山の種類のお花を摘んできたとして、
それで私が好きな花を一輪だけしか持っていかなかったら、
すごく哀しくはならないかな?」

ギネヴィア「・・・うん。わかったわ。ごめんなさい、おにいちゃま。それとウェイトレスさん」

では、改めて。<B>この店で一番のご自慢のメニューを、二人分。<B>
そちらの腕に、全てをお任せいたします。

135 名前:千影@馬車道 ◆q7ICHikagE :2005/05/02(月) 00:16:34
>>130
―――――ふと、店内の空気に“魔術師”独特の緊張感が漂い出した事に気付く。

「お客さま、いらっしゃいませ。
 黒桐鮮花と申します。
 よろしくお願いします」

強い意思を感じさせる瞳。それだけでも充分に伝わってくる。
……そうか、キミが……。

「やぁ……春歌ちゃんから話は聞いているよ……
 よろしくお願いするよ……」


>>133
(……どうやら、聞こえていた様だね……)

「たびたび失礼致します、お客様……
風華学園の玖我なつきさんとお見受けしますが……?」

―――何故知っている、といわんばかりの彼女の表情を確かめることなく私は続ける。

「……知っていますよ……『ぱんつはいてない』の玖珂なつきさん……
 その射撃の腕はさておいて、ぱんつはいてないでは相当の腕前だと……」

「だけど……その腕前も、日本じゃあ2番目……だね……フフ……」

136 名前:孤高の紫炎 ◆Iori/GPRcE :2005/05/02(月) 00:17:20

>>131
内心を読まれたかのような解答。
顔にでも浮かんでいたのかと思えるほど、率直な答え。

……私達の、店?
この際そんな事は気にしないで置こう。
何故か、その方が良いような気もする。
次いで口から零れた言の葉。

『……酷いことを言うものだね……
 見目麗しい年頃の乙女に、『会いたくなかった』だなんて……』

目じりに浮かぶ涙は加虐心をそそる物で、好きな奴は好きだろう。
生憎、そんな趣味は無いが。……無いとも。

「チッ…これだから女は…
 会いたかった。それはもう物凄く会いたかった。
 呪抜きならな。満足か?

 まあいい、ゆっくりと寛がせてもらおう。
 珈琲には期待させてもらおう」

窓際の席に辿り着き、煙草に火を燈す。
訳の分からない苛立ちを、紫煙と共に吐き出した。



「また店員が増えるか…
 まあ、この規模であれば当然だろうが、可笑しな服だな…」

独り、呟いてみる。

137 名前:ランデル・オーランド ◆/901/3TThk :2005/05/02(月) 00:18:14
(出されたサンドイッチを口に放り込み、紅茶で流し込む)

うん、おいしい。でもちょっと足りないな‥‥
そこのシスターなのかウェイトレスなのかよく分からないお嬢さん、追加注文で
アスパラサラダと何か‥‥うん、ここの店のお勧めをお願いします。

(軍人らしい疵だらけの巨漢は>>130に追加注文をした。もちろん小声で)

138 名前:玖我なつき ◆lTmjKoHiME :2005/05/02(月) 00:25:20
>>135

そうか、この女…何もかも判った上で私を挑発しているのだ。
思わず張り上げそうになる声を極力抑え、小さい…しかし殺意を隠さない声で囁く。

:::::::::::::::::|       \     \:::::::::::::::::::::::i:::::|
::::::::::::::::|  , -‐' ´`ヽ、 ヽ、     \::::::::::::::::::i:::::|
:::::::::::::::| イ        ヽ 、ヽ、     ヽ::::::::::::::i:::::|
::::::::::::::|       (゚:) ヽヽヽ、     ヽ:::::::::i:::::|
:::::::::::::|  `ヽ、_      ’  ヽゝ ,     ヽ:::!::::::!
::::::::::::|  ノ (   ` ー      '"  ,-_=‐''''ヽi:::::::i
:::::::::::|  ⌒  ヽヽヽヽ       /´`ヽ /::::::::|
:::::::::::!                    (:) !/:::::::::::|
::::::::::|                ヽ ヽ、  'i:::::::::::::!
::::::::::|                -  >ヽヽヽ !::::::::::::i
::::::::::!    ィ´  ̄ `ヽ       ´     !::::::::::::i
:::::::::|     /  ̄`ヽ、_ `ヽ、        i::::::::::::i   貴様、表に出ろ…そこでケリをつけてやる!
:::::::::|   /      ヽ`ヽ、,\     /:::::::::::::i
:::::::::!   !ー、      i    ソ`    /::::::::::::::::!
::::::::|   ヽ `ヽ、 _ i   /    /:::::::::::::::::::::!
::::::::|ヽ、  ` ー―--`-'‐ ',...-:::´::::::::::::::::::::::::::::|
::::::::|  `ヽ、     ...-:´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!

139 名前:千影@馬車道 ◆q7ICHikagE :2005/05/02(月) 00:33:34
>>138
――――いや、ここは「久々にキレちまったぜ……屋上に行こうぜ……」じゃあなくって……

「では、日本一は誰だ!」と聞いてくれないと……。
……「後になって『しまった!!』と言っても遅いんです」

……全くその通りだよ、伝通院先生……。

ともかく……これじゃあ埒があかないので自分で進めよう……。
「日本一のぱんつはいてない……それは……」
ヒュゥ、と口笛。
そして立てた人差し指を左右に振ってチ、チ、チ、と鳴らし一言。

「こつえーだよ……」

もう、やりのこしはない。
「大変お待たせしました……クラブハウスサンドと、ミルクティーになります……ごゆっくりどうぞ……」
注文の品を丁寧に卓上に並べた。

140 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :2005/05/02(月) 00:35:03
――――この喫茶店は、なにかがおかしい。

客の誰もが尋常な雰囲気ではなく、
声だけでなく殺気までも無理やり押さえ込んでいる。
そのなかでもひときわ鋭い殺気を押さえ込んでいる黒髪の女性の方と、
ウェイトレスとの会話は、その雰囲気以上におかしい。

>……知っていますよ……『ぱんつはいてない』の玖珂なつきさん……

言葉の意味はほとんどわからないが、
とりあえず、異母妹の・・・、ギネヴィアにとって教育上著しく悪い、
品性を欠く会話をしているということだけは、はっきりとわかる。

黒髪の女性が激しく羞恥心の入り混じった薔薇色の顔で
実に個性的な表情を浮かべていることから考えても、それは明らかだ。

――――訪れた店を、間違えたのかも知れない。


141 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/05/02(月) 00:35:35
>>135>>138
 何やら店員と客がエキサイトしてる。
いや、普段なら面白がってトトカルチョでも始めるところだが
今は状況が違う。殺しあうのは勝手だがちっちゃい姉弟を
おこすんじゃねえぞ。

 腰に巻いてるチェーンの具合を確かめる。
秋里和国の『THE B.B.B』の影響で使い始めたものだ。
それは何かと問われるたびに、足腰鍛えるための重りだとか
磁気の力で血行を良くするとか適当に答えていたが……。

 ……実はケンカの武器だったりする。
最悪ふたり相手かなぁ。たのむからうるさくしないでくれよ?
そうすりゃ勝てるかどうかもわからんケンカをしないですむ。

142 名前:黒桐鮮花@シスター服 ◆.a6n7AZAKA :2005/05/02(月) 00:37:09
さて。
いきなり多くの注文がわたしの元に届く。
試されている、わたしが。
わたしという人間が、何ができるのか、何がしたいのか。
それは無論、わたしの考えすぎかもしれないけれど、それでも――

(――この服は、まじめに考えるには似合わないわね)

やたらとスカートが短いシスター服(設計者の思想は分からない、分かりたくもない!)の裾をつまんで、
わたしはこっそりそう独語した。



>>132
>「すみませ〜ん、紅茶入りブランデーもうひとつお願いしま〜す」

「はい、かしこまりました」

……と、答えて気づく。
この子……明らかに子供じゃないかしら。
それにアルコールを出していいの?

(まぁ、ものすごく童顔であるだけで、実は40過ぎなのかもしれないし。
 だとしたら、問い詰めるのもかえって失礼ね)

ひとを外見で判断してはいけない。
目で見えるものだけを見ていてはいけない。
それは大切なことだ、すごく。


>>134
次のお客様は、妹さんを連れた方。
その話を聞いて、わたしは微笑む。
――いいお兄さんをお持ちになったわね、あなたは。

その小さな手をそっと取り、目線を合わせて、わたしは優しく語り掛ける。

「今お兄さんがおっしゃったこと、忘れては駄目よ。
 無いということを知らないと、有るということは分からない。
 何もかもあるということは、大切な一つがないということにもなるの」

そう、わたしは知っている。
誰とでも親しくなれる代わりに、その奥に孤独を抱えるひとを。
わたしの大切な人を。

「だからあなたも、それを忘れないで。
 そうね――それを忘れなければ、十年後、あなたは素敵な女性になるわ。
 そうしたら、ここで一緒に働きましょう?
 ああ、注文はわたしが決めていいのね。分かったわ、任せて。素敵なものを用意するわ」

頭を優しくなでて、わたしは立ち上がる。
――このお店、お子様ランチなんてあったかしら。


>>137
そして、最後の方。
どことなく、死を感じさせる……なんだろう、式にも似た感覚。

「かしこまりました――あの、お客様」

一瞬逡巡。けれど、口を開く。

「どうか、ご自分がどこに立っているか、忘れないでください。
 死に近づきすぎてそれを内包し取り込まれてからでは遅いのですから。
 死は――どこにでもあり、いつもわたし達とともにいます」

もっとも、これも知識としてだけ。
実際にそれが「見え」ている式とは違うけれども。

143 名前:グレイヴ&十二&RB ◆GRAVEZonSI :2005/05/02(月) 00:40:53
(店の片隅に文治を発見した事で気まずくなる死人3人組)
  RB「な、な、あのワン公いつまで居座り続けるんだ?
     どうもあそこのイカシた赤髪のお兄さん辺りと衝突しそうなんだが?」
  十二「うるせえ、知るかよ。 それよりも俺はむしろあの赤髪が気になる。
     殺りあったら多分ただじゃ済まねえだろうな。
     さっきからスゲエ闘気を感じる。 それに……炎の匂い、だ」
グレイヴ「……………多分、文治も彼に気付いてる………ハズだ」

(突然、文治が席を立つ。 途端に座ったまま身構える三人)

グレイヴ「……………止めろ、文治。 ここで……殺り合うな
  文治「……………」

(文治、三人組も庵も無視して店の出口へ向かう。 ふと、なつきの方に目をやる)

  文治「………………」

: : : : : : : :|: : : : : : : : : : |: : 〃./ |: ハ: :||. . .l |. . i
: : /⌒ヽ: l/: : : : : : : : : |: //./¬/ | |ハ: : l |. . |
: / ⌒ヽ Y: : : : | :|: : : : |:H|/ii l/,;レ1!  }. .ハ!ヽ|
{   / }|.: : : : ||ハ: : : :ハ! ||iiix‐ァjヘ!   |/  リ
:ヽ  ト」 |: : : : :|!ハ: : j   lliiii/;/  ヽ |
: : \└ァ |: : : : :ト  l:/   `=''   ヽ
: : : : ヽ  }: : : :| ヽl/     ′       >     ……テメエ、”はいてない”のか。
: : : :;ィ: `T川: : :|  〃   /    ‐,  '"        …………全く、とんだヤツも居たもんだぜ。
: : //:/リ乂|: : :|         _....,>
 ̄´´"" '' ┴ ┴-  .._/, /¨ヾ(ヾ--グ':.,    /⌒ヽ
              `ヽ   ̄| ̄´゙':、゙':,   //   /⌒ヽ
             /  |, ,    ト`ヽ  /`く/ ヽ/   /
            /   |, , ,'、x' /リ (\/{へ /   /⌒i
            /   |`^ー'´|/  KTく  `T´ヘ  `y′ |

(そう言い放って文治退場。 しばし気まずい沈黙が流れる)

グレイヴ「……………(呆然とする顔)」
  RB「……………プッ。 ハハハハハハハ! マジでビビッたよ!
     俺はてっきり修羅場になるんじゃないかと思ったぜ!」
  十二「(微笑しつつ)静かにしろRB、スズメが起きるだろうが。
     ………何にせよ気がそがれちまったぜ。 まあ、いいか」

    (十二、あきれつつも他の客の方を見渡す)

  十二「店員さん、皆に何か酒の類を頼む。 勿論俺のおごりでな。
     それと俺達にはスピリタスを。 こりゃ、皆で酒でも飲んだ方が良さそうだ」

144 名前:玖我なつき ◆lTmjKoHiME :2005/05/02(月) 00:42:45
>>139
「いや、日本一興味ないし」

つい素で答えてしまう。やり場のない殺意がどっからか抜けていくと同時に物凄い脱力感が襲う。

『というか無かったことにしてくださいお願いしますサンライズ様』
『ついでにロボ子に負けて吊られたことも葱も黒歴史扱いにしちゃって構いませんというかぜひそうして』

ヤマダ「おい、何ブツブツ言ってるんだ嬢ちゃん」

気を取り直すと、サンドイッチの上にマヨネーズを分厚く塗って口に運ぶ。
やはりマヨネーズは美味い。気持ちが一気に落ち着いた。

ヤマダ「その食習慣直さないと20歳過ぎてからえらいことになるぞ…」


145 名前:孤高の紫炎 ◆Iori/GPRcE :2005/05/02(月) 00:44:41

殺気の集う喫茶店とでも言うべきか。
まったく…やりきれんな。
何処へ出向こうとも殺気塗れの場所になる。
それを心地良く思ってしまう俺も俺だが。

そんな事よりも、珈琲が届かない。
「注文の品はまだ来ない 三十分経ってもまだ来ない」
まあ、何処かのバンドのこの歌詞より酷くなる事は無いか。
挙句の果てに別の物を持って来られたとしたら…
大声を出さないと言う自信は無い。

それでも、未だ暫くは剣呑な雰囲気を楽しむ事になるか…
紫炎で煙草に火を燈し、紫炎を吐き出し続ける。
そうでもしていなければ、抑えられそうにも無い。
 

146 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/05/02(月) 00:58:27
>>142
 あ、注文受理してくれた。
ブランデー入り紅茶じゃなく「紅茶入りブランデー」を。
ということは、カップになみなみとブランデーを注ぎ、
香り付けに紅茶を少々……。

 ……すばらしい。なんてステキな喫茶店なんだ。
この美徳に比べれば、店員さんの服が痴女っぽいなんてのは
何の痛痒にもならんな。ビバ、Sisterly'Cafe。

>>143
>「店員さん、皆に何か酒の類を頼む。 勿論俺のおごりでな」

 そしてビバ、見知らぬ3人組。これは何がどうあっても
店員さんを騙くらかしてアルコール提供させてやる。

147 名前:孤高の紫炎 ◆Iori/GPRcE :2005/05/02(月) 01:07:26

何時の間にか、珈琲がテーブルの上に『載っている』
可笑しな三人組みが身構えた途端、濃くなった殺気。
それに圧され、接近に気付けなかったとでも言うのだろうか。

それとも、あの女の呪いが運んだとでも言うのだろうか。
……此方の方が賢明な気もしないでもない。
ふと見やれば、此方を見ていたから。

原因の解明など如何でも良い。取り敢えず珈琲は飲める。
立ち昇る芳香に誘惑され、下らぬ争いに目を奪われる事も無くなった。

「……美味いな…」

呟きは湯気と共に消え、誰かの声が耳に入る。
酒など、喫茶店で出てくるのか?
疑問だが、どうせ奢りだ。
深く気にせず待っているとしよう。
 

148 名前:千影@馬車道 ◆q7ICHikagE :2005/05/02(月) 01:07:58
……ようやく、牛丼屋の数倍の濃密な殺伐が終了した。
私にも責任はある、けれど極めて平和に解決できたのはきっとかの私立探偵の功徳に違いないよ……(死んでません)

>>134
……兄妹連れのお客様への注文を忘れるところだった。
……なんだか、兄くんと雛子ちゃんを思い浮かべてしまうね……フフ……。

>では、改めて。この店で一番のご自慢のメニューを、二人分。
>そちらの腕に、全てをお任せいたします。
自慢のメニュー……さすがに、通常のエネルギーゲインの5倍を摂取できる
グリーングランド・ピンクストーム・ブルースプラッシュ・イエローサンダー・レッドファイヤーパフェなんて出すわけにも行かないね……。

「それではお客様……本格インドカレーセットでよろしいですね……?
お飲み物は……オレンジジュースでよろしいですか……?」

――――辺り障りの無いメニューを勧めることにした。


149 名前:玖我なつき ◆lTmjKoHiME :2005/05/02(月) 01:14:07
>>143
「……あいつは?殺していいか?」

やり場のない怒りの矛先が突然出現した、そんな感じだ。

ヤマダ「嬢ちゃん一人じゃ無理だな…フェリーでやり合ったあのちみっこいのともう一人、最近つるんでる
     あの赤毛っぽいお嬢ちゃんと、三人掛りならなんとか」

「そうか…」

ヤマダ「だが、あんたの相手は『一番地』なんだろ?だったらあんなゴロツキには構うな」

「――――」

そうだ。私の目的は復讐だ。雑魚に構っている暇はない。

>「店員さん、皆に何か酒の類を頼む。 勿論俺のおごりでな」

「ギネスを中ジョッキで」

ヤマダ「おいおい嬢ちゃんはバイクで来ただろ…」

150 名前:ランデル・オーランド ◆/901/3TThk :2005/05/02(月) 01:20:56
>>142
>「どうか、ご自分がどこに立っているか、忘れないでください。
> 死に近づきすぎてそれを内包し取り込まれてからでは遅いのですから。
> 死は――どこにでもあり、いつもわたし達とともにいます」

大丈夫です。俺はもう迷わないから。
俺の上官、アリス少尉は強い人です。つらいときほど背中しか見せてくれない。
だからせめて少尉の背中を守る。そのためなら死に取り込まれてもいい。
殺すしか能が無くてもいい。悪夢を見続けたって構わない。
それがきっと、俺のでかい図体の使い道だから‥‥

151 名前:黒桐鮮花@シスター服 ◆.a6n7AZAKA :2005/05/02(月) 01:22:21

>>146

ゆっくりと、注文の品物を運ぶ。
まずは、しずかにコップを置き、
その中に高級ブランデーを並々と注ぎ、
さらに香り豊かなアッサムをたらす。

「ご注文は以上でおそろいでしょうか」

そのまま笑み。そして、わたしの手はなめらかに動き、
マッチを取り出す。

――炎。

それをこの高級ブランデー紅茶の上にかかげ、笑みはそのままに尋ねる。

「さて。
 先ほどからわたしの服を見て、なにやら奇妙な表情を浮かべていらっしゃいますが。
 まさか、これが『痴女』のよう、などといった不埒なことは思っていらっしゃらないでしょうね?

 もしそうなると、わたしは大変衝撃を受けます。
 するとこの手が震えてマッチが落ちます。
 とすると、このブランデーは非常に良く燃える、高級な蝋燭となります。
 それもそれで小粋ではあるでしょうが――

 ――さてお客様、ご返答は?」


152 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/02(月) 01:28:49


            ―――予備電源、起動―――



……ってのは冗談だけど。

気がついたらかなり時間が経ってるじゃない!?
あたしってばこの間一体何やってたのよ?

慌てて記憶の糸を手繰り寄せてみたけど、
それは今さっき、我に返った瞬間でぷっつりと切れていた。

ま、まさかこれが噂の記憶ソーシツ?
あたし、このまま薄幸の美少女街道を一直線しちゃうとか!?


と、とりあえず今置かれている状況を確認。

 空間位相:実空間
 座標:Sisterly' cafeの店内
 時間:壁の時計では1:00をまわったところ
 実体化形態:ほっぺたをつねると痛い人間もーど

うん、どーやら致命的なエラーは出ていないみたい。

それじゃお仕事に戻りますかっ!!
記憶ソーシツのコトはまた後で考えるとゆーコトでっ!!




>>147
「え、えーっと……
 申し訳ありませんが、ご注文を再度確認させていただきますね?」

1人で近付き難いオーラを放っているコワそーなおにーさん。
これはあまり待たせちゃったらいけないな、ってあたしの直感が囁いた。
テーブルの隅に置いてある伝票をさっと手に取ると
書いてあるメニューと注文を受けた時間とを確認する。

…うわ、マズイよこれ。
すっっっっごくお待たせしちゃってるじゃない?
ここはお詫びに何か一品つけておかないといけないよね、うん。

「あの、お客さま?
 すっっっごくお待たせしちゃってゴメンなさい。
 お詫びに何か一品、サービスしますから何でも注文しちゃってくださいね。」

伝票越しにそーっと顔色を伺ってみる。

うー、表情が読めない。
けど、少なくとも笑っていないのは確かだよね。 

153 名前:玖我なつき ◆lTmjKoHiME :2005/05/02(月) 01:35:37
ヤマダ「切り札を二つ同時に失ったシアーズは当面仕掛けて来ないだろうが、『一番地』は近々動くぞ」

「だろうな…」

ヤマダ「じゃあな、勘定は頼む」

伝票を渡すと、丸眼鏡の男は先に出ていきトラックを発車させる。
それから一区切りついたぐらいのところで、私も席を立つ。
三分の二ほど入っていた家庭用マヨネーズボトルは、もう殆ど空になっていた。

伝票2枚とその勘定を支払うと、駐車場に止めてあったドゥカティのエンジンを回す。

「ああ、そうだった…」

エンジン音は控えめに、ゆっくりと店を離れる。
マシンが本来の力強い咆哮を上げたのは、店先からだいぶ離れた後だった――

(退場)

154 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :2005/05/02(月) 01:37:06
>>143
急に殺伐としだした空気を和ませるべく、三人組の一人が提案をする。
これがまた違った場であれば、その案を受け入れたかも知れない。
だが、今はギネヴィアがいる。妹の前で酒に酔うなど、できようはずもない。

「あり難い申し出ではありますが、私は遠慮させていただきます。
 そのお気持ちだけは、ありがたく頂戴いたしましょう。」

>>148
店員の目をまっすぐに見つめ、小さく、だがはっきりと口にする。

「では、ギネヴィアにも食べられるよう、
 あまり刺激が強過ぎないようにお願いいたします。
 このお店と、貴方の腕を見込んだ上でのご注文ですから。」

念のため、店員に遠まわしに釘をさしておく。
私はともかく、ギネヴィアにはあまり常軌を逸したものを出されたくはない。

155 名前:千影@馬車道 ◆q7ICHikagE :2005/05/02(月) 01:37:33
―――ふと、胸元に入れていた懐中時計を取り出す。

「……もうこんな時間なんだね……」
勤務シフトで上がりの時間、と言う訳である。

………・そして、正直眠い。
猫の姿をした睡魔に、屈C→立ちA×n(連射)の永久コンボを叩きこまれているかのように。

「上がりの時間だから……お先に失礼するよ……」
しゅたっ、と左手を上げてアピール。

「それじゃあ、また……来世……」
挨拶も忘れずに済ませて。

   つづける

にァ 退場

156 名前:孤高の紫炎 ◆Iori/GPRcE :2005/05/02(月) 01:39:10

>>152
何やら慌てた様子で女が近付いてきた。
注文の再度確認だそうだが…手に持っているカップに気付かないのか?

『あの、お客さま?
 すっっっごくお待たせしちゃってゴメンなさい。
 お詫びに何か一品、サービスしますから何でも注文しちゃってくださいね。』

……ああ、そう言う事か。
客商売なら当然の事だが、煩わしさは拭えない。
出来る事ならば、此方から話し掛けた時にだけ来て欲しいのだが。

まあいい、好きな物を一品頼んでもいいのであれば、好意に甘えておこう。

「……ならば、この珈琲と同じ物を。
 それとだ、そんなに怯えるな。
 気分が、悪くなって仕方が無い。
 遅れた事など、そう気にしてはいないしな…」

簡単な嘘を吐く。
怯える女など、出来るだけ見たくは無い。
 

157 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/05/02(月) 01:39:28
>>151
 おれさまの紅茶入りブランデーが来た。
わが世の春が来た。んっんーイイ色だ。イイ香りだ。
注文は以上かとか聞いてくる店員さんに生返事を返しつつ
カップに手を伸ばしかけたところで……。

 なめらかというよりなまめかしい動き。
例えるなら、そういう商売の女が男の首を抱きしめるような。
手にしたマッチ棒に赤々と火が灯る。美しい。

>「まさか、これが『痴女』のよう、などといった不埒なことは……」

 いや不埒なのはあんたの格好だs

>「するとこの手が震えてマッチが落ちます」

 おい。たしかにそういう趣旨のカクテルは存在するが、
この場合は……っていうかやいてくださいぼくのお酒ぼくのお酒。

>「――さてお客様、ご返答は?」

 貴女は丘に咲いた撫子の花のように清らかな人ですね(はぁと)



 ……だからぼくのお酒を燃やさないでくださいおながいします。

158 名前:黒桐鮮花@シスター服 ◆.a6n7AZAKA :2005/05/02(月) 01:46:46
>>157
>貴女は丘に咲いた撫子の花のように清らかな人ですね(はぁと)
>……だからぼくのお酒を燃やさないでくださいおながいします。


そう、それでいい。
やはり素直と言うのは美徳だと、そう思う。


――それにしても、わたしも眠くなってきた。
それ以外にもやらなければならないことがあるし、そろそろお暇させていただいたほうがよさそうだ。


「それでは皆様、わたしはこれで失礼いたします。
 どうぞこの後もごゆっくりお楽しみください」

ゆるりと一礼。
そしてわたしはこの喫茶店を後にした。

(退場)

159 名前:ランデル・オーランド ◆/901/3TThk :2005/05/02(月) 01:53:12
ふう、食った食った。
もう夜も遅いし、俺もそろそろ帰るとします。
寝坊なんてしたら、いつかのようにまた少尉にどやされてしまいますから。
では皆さん、おやすみなさい。

(退場)

160 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :2005/05/02(月) 02:01:01
鐘をならす音もなく、静かに喫茶店の玄関が開く。

――――王子、そちらにおられましたか。

「どうした?マードック。そのような顔をして。急なる用か?」

そろそろ、お戻りになられてください。
ギネヴィア王女のお姿がお見えにならないことで、
お父上が不審にお思いのようです。
・・・お気づきになられるやもしれませぬ。

「わかった。マードック。ではすぐにでも帰還しよう。

 真に申し訳ないが、注文は取り消させてもらいます。
 代金は、こちらにおいておきましょう。
 …あのような事を口にしておきながら、すまない。」

ギネヴィア「えー、つまんなぁい。もっとここにいたいっ。」

私とて、もう少し喫茶店というものの雰囲気を楽しんでいたいのは山々だが、
私はともかく、ギネヴィアが王宮にいないということが知れれば、
大騒ぎどころではすまない。もとより、無謀を承知で忍んでこちらにいるのだ。
これ以上無理をおすことなど、到底できるものではない。

私はただを捏ねる妹をどうにかなだめると、この喫茶店を後にした。

(退場)

161 名前:グレイヴ&十二&RB ◆GRAVEZonSI :2005/05/02(月) 02:03:12
グレイヴ「………さて、もうこんな時間だ。
     ……………ミカを待たせるといけないから………」
  RB「今日はここいらでおいとま、しますかね。
     これ以上あの赤髪の兄さんと殺気の飛ばしあいって
     ワケにもいかないし。 スズメも寝かしておきたいしな。
     ま、ここのパフェが食えるだけで俺は満足だけど。
     …どうしたジュージ? 顔色が悪いぞ?」
  十二「うう、あのマヨネーズメスチビめ…。
     ギネス結構高いじゃねーか、完全に足元見やがって…。
     こりゃあ来月の稼ぎに期待するっきゃねえな…。
     ………っと、ごちそうさん。 これ今日の勘定な」

(十二、勘定を支払い三人組店の出口に向かう。 店の入り口で突然グレイヴに声がかかる)

 ハリー「ブランドン! ブランドンじゃないか!
  RB「ギャアァァ!? ハリーが化けて出たァ!?
  十二「落ち着けRB、お前もオバケだろが。 つーかアンタ何しに来た」
 ハリー「何って…あの世から何となくこの世を見てたら、偶然
     可愛いツバメの巣を見つけてな。
     それでシェリーにも見せようかと思って写真を撮りに来たら、
     たまたまお前等と会ったってワケ。
     まあ何ていうかその、これって奇跡だよな? なあブランドン」
グレイヴ「……………」

―――――それは、麗らかな春の日差しが引き起こした気まぐれかもしれない。
だけど、そこには確実にファミリーが居た。 かけがえのない、ファミリーが。
何故この様な事が起きたのか。 それは、Sisterly'Cafeだけが知っているのかもしれない。

 ハリー「どうだブランドン、これから皆の墓参りにでも行かないか?
     久しぶりに顔を出そうじゃないか、なあ?」
グレイヴ「………ああ、そうしようか、ハリー」

                \ │ /
                 / ̄\
               ─( ゚ ∀ ゚ )─
                 \_/
                / │ \
                , - ,
          r‐ ''フ'`''' '‐、,ノ,--‐ ''ヽ
          ,!'"´ ̄``'ヽ、  .,、‐‐',. ',
          ノ  ,r'7 ̄ヽ、ヽ'_- 、 ヽ '
          ' ‐ ' ノ     '´ )''  `
.            7 ̄`` ` r‐ ''
             jゝ    ノ                              r'"'i
            ,'  j  /                            r_''ニ'''´ ' ''‐. 、
.           i  ,' .ノ                              ' ィ .,,.,,_>`''ヽヽ
           j. .,' ィ                               /  f    "´
.          j.  r' ,'                               / ,.'.ノ
          ,' /し'                               ,' .,.' /
.          i . ,'                                ヽ,`.i'
.          / '、    _ _ , , , , 、、 、       - - ‐ ‐  - .' '- -     、 、、、、
 ''''''' """"""´   ´´´ ̄- ‐ ‐  - .' '- -     、 、、、、- ‐ ‐  - .' '- -

RB「…何だこのオチ!?

(三人組、オサレ走りで退場)

162 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/02(月) 02:03:45

>>154
あぁっ! ダメだってば!
そんな小さな子に本格インドカレーなんて食べさせちゃ大変なことになるよ!!
辛さのあまりに口からヨ○ファイヤーとか吐いちゃってもいいの? よくないよね?
そーいうわけで、横から口を差し挟んでみた。

「あの〜、カレーセットはその子にはちょっとキツいんじゃないかな?
 あれって大人の辛さだしさ。
 だからほら、代わりにこっちのストロベリーパフェなんかが
 いいと思うんだけど、どうかな?」

喫茶店と言えばパフェ、子供の好きなものは――
「子供時代」ってのが存在しないあたしにはよくわかんないけど
イチゴパフェならきっとだいじょーぶなハズ。
だって、あたしも好きなメニューだし。


>>156
「コーヒーですね? かしこましりました。
 今すぐお持ちします――」


お客さんにそう答えると、足音を立てないよう
そ〜っと、そ〜っと厨房のほうに歩いて行く。
あたしの後ろ姿、何かに怯えてるよーにも見えちゃうんだろーね。
ま、怯えてるってのはある意味事実だけど。
やっぱツバメの赤ちゃんを起こしちゃったら悪いもんね。

しかし赤ちゃんのためとは言え、
声が出せないってやりづらいな……



>>159
『あ、どーもありがとーございましたー!!!』

……って、大声で元気よくお客さんを送るのがいつものパターンなんだけど。
でも今日はそれやっちゃいけないんだよね。
だから代わりに……

《おなかのあたりを指さす》 「どう(胴)も」
《人さし指で触角の真似をしてみる》 「あり(蟻)が」
《両手の平をかざして指を目一杯広げて》 「とう(十)」
《最後に深々と一礼》 「ございましたっ!(意訳)」

こんなふうにボディランゲージでコミュニケーションを試みてみた。


163 名前:孤高の紫炎 ◆Iori/GPRcE :2005/05/02(月) 02:21:54

>>162
注文後、今回は直ぐに届けられた。
悪魔のように黒く、地獄のように熱く、接吻のように甘い。
これが、人間の…何を考えていると言うのだ? 俺は。
人肉など食っていないと言うのに…

不意に鳴り出した携帯。
何処からかと思えば…あれらか。

「ちょっと小腹が空いてさぁ。
 何か食べる物が欲しいんだよねぇ?
 だからさぁ、 作 り に 戻 っ て き な よ ?」

「………………………分かった」

勘定を済ませ、外に出てみれば春の陽気。
温く、穏やかな気候は優しく包み込むようで、あまり好きではない。
こんな気分になるのは、やはりアレの所為だろう。
美味い珈琲の代償なのかもしれないが、納得がいかない。
叫びたい気もするが、燕を起さぬよう抑えて置く。
理由は分からないが、そうした方が良いような気がするからだ。

舌は喜んだが、気分は重い。
機会があれば、もう一度足を運んでみよう。
次回は晴れやかな気分で帰路に着きたいものだ。

(退場)
 

164 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/02(月) 02:22:38
>>160

……あ


>>161

……ああ


どーやらタイミングが悪かったみたい。
お客さんたちが次々と席を立って行く。
うーん、時間も遅くなってきたし、仕方がないのかな?


…ていうかさ。
このストロベリーパフェ、どーすんのよっ!?
お客にお金を払ってもらったモノなんだし、
あたしが食べるわけにもいかないじゃないのっ!!



165 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/02(月) 02:47:08
>>163
そして、さっきのお客さんもお店を後にした。
他の店員のみんなももうあがっちゃったし、
お店の中に残っているのはもうあたし1人……だよね?

166 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/02(月) 04:03:16
誰もいなくなってがらんとした店内。
いつもならこの時間には閉店アナウンスの音楽が鳴るんだけど
今日はそれもお休みなんだよね。

コチ、コチ、コチと壁に掛けられたアナログ式の時計が静かに時を刻む。
その音を聞いているとなんだか――を思い出して……

思わずハッとなって玄関の方に向かう。
まさかツバメの赤ちゃん、起きちゃったりしてないよね?

ドアにぴったりと耳を当てて、巣の様子を伺ってみると――

 ‥‥‥‥‥‥‥‥

ふー、よかった。
どーやらヒナたちも親鳥もぐっすり眠っているみたい。
これなら明日の朝までだいじょーぶだよね。

それじゃおやすみ、小さなあたし(飛燕)たち。
いつか元気に巣立つんだよ――


そーっと扉から離れると、あたしもお店を後にした。

                          《退場:本日の営業は終了しました》



167 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/30(月) 23:12:34
突然だけど、今から内緒でゲリラ開店っ!
お店のみんなにもナイショでこっそりとねっ!

で。

ただ「開店しました〜っ」ていうだけじゃ
ゲリラ開店の意味がないよねー。

だから今回だけの特別ルールを作ってみたんだ。
どんなルールかってゆーとね……


  「今回はみんな覆面で顔と名前を隠してもらいます」


どう? いかにもアングラって感じで面白そーでしょ?
あたしも今から謎の覆面ウェイトレスに変身するから
みんなもよろしくねー。
 

168 名前:名無し客:2005/05/30(月) 23:38:03
名無しはどうしたらいいの?(コソーリ)

169 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/30(月) 23:48:42
 ふん ふん ふふーん♪

鏡の前で鼻歌なんて歌いながら夏服に着替えるあたし。
コレ、ホントは明日からってコトになってるんだけど、一足お先に試着しちゃいましたっ!
こーいうのって早めに試してみたいものじゃない?
それに、新しいものはきちんとテストしなくっちゃいけないしねっ!
つまり、これはあたしの個人的な動機じゃなくって、
明日からのお店のためを思っての行動なの!
だから怒られたりする筋合いなんてどこにもないよね? 多分、きっと、おそらく。


一通りの着替えを終えると、ボタンのかけ忘れとかがないのをチェキ!
うん、オッケー、今日も完璧!
新調した制服も大きすぎず小さすぎずでいー感じだよねっ!
胸元がちょっときついよーな気もするけど気にしない!
フェイ-イェンちゃん……じゃなくって謎の美少女ウェイトレス!
夏服モードでお目覚め完了っ!!


>>168
名無しさんは……
そーだね、名無しさんなりの変装をしてくれたられしーかなっ!
やり方はいくらでもあるはずだしねっ!
それじゃ、ご来店お待ちしてまーす。

170 名前:謎の男性格闘家ミスターX:2005/05/31(火) 00:06:58

 ふらりと喫茶店の前に立つ男。口元を覆うマスクは鼻に掛かり、
ぎらついた双眸を、片方は赤く染め上げた前髪で見る事も敵わない
が、より印象付けている。

 と、文章風に自身の姿を嘲り笑う。些か滑稽すぎるこの姿。何で
こんな事をしてまで此処に来たいと思ったのか。その理由すら定か
ではないが、入れば分かる。

 「……席は、あるか?」

 いつかのウェイトレスに話し掛ける。マスクのお陰で随分くぐもった声に
なったが、聞き取る事は出来るだろう。
 

171 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 00:14:32
ぱちん、と壁にある電気のスイッチを入れる。
いつもならスイッチは全部onにしてお店の中を明るく照らすコトになってるんだけど
今日は半分だけね。
ちょっと薄暗いほうがなんだかゲリラ開店って感じで雰囲気あるし。

あっ、そうそう!
言うの忘れちゃってたけど、今日はあたしがこっそりお店を開けているんで
メニューはドリンクだけってコトで勘弁してもらえるかな?
さすがに一人でキッチンまでは手が回らないんだよね。
だからお腹の空いてるヒトはゴメンなさい!


しかしこのパーティーマスクってやつ、思った以上に蒸れるね……
誰も来ないようなら外してパタパタやっちゃおうかな?


>>170
と、思った矢先にお客さん第一号っ!
しかしこのヒト、前にもどこかで見たよーな――

――ま、いーんだけどね。

『……席は、あるか?』

くぐもった低い声があたしに問う。

「いらっしゃいま……」

つい、いつものクセで応対しかけたあたし。
慌てて口を噤むとカウンターの一角を無言で指し示す。

「…………」

うーん、これよこれ!
このいかにも怪しいお店っていう感覚がたまらないよねー。
言っとくけど、これ、お客さんをないがしろにしてるわけじゃないからね?
無愛想なのはあくまで演出よ、演出。 

172 名前:謎の男性格闘家ミスターX:2005/05/31(火) 00:23:55

 店内の薄暗さは光を嫌う俺には適度と言っていいほど抑えられている。
だが、普通の奴にこの明りで見えるのだろうか、と言う疑問は拭えない。

 まあいい、兎に角此方の声は伝わり、席はカウンターの一角。明りの中
でも人目を気にしなくても済むような空間となっているその場所。尤も、今の
状況ではそれも何の意味も成さないが。

 席に座り、煙草を取り出す。が、此処が喫煙席なのかが問題だった。そこで
とりあえず注文しておく。

 「…珈琲を。ブラックで。豆は…モカにしよう。
 それと、煙草は吸えるのか?」

 簡単に用件を伝え、視線を外す。
 こんな雰囲気を望んでいるだろうから。
 

173 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 00:32:47
 この喫茶店は、よくいろんなイベントの発生地点になってきた。
おれさまがわざわざ散歩コースに入れてやっている所以だ。
しかし。

>「今回はみんな覆面で顔と名前を隠してもらいます」

 今日のはまた、なんというか……。
商売やる気あんのかあの女どもは。
邪悪な笑いを貼りつかせながら素通りしようとしたおれさまに、
ケモノが囁いた。

 「正体バレないって事は、やりたいほうだいじゃん」

 早速、昔使ったゴムマスクを装着。
これでたった今からおれさまはニクソンに蒸着完了!
毛ほどの躊躇いもなく、カウベルとともにドアを開けた。

 (カランカラン)

 「ヘーイ私はニックでーす! とりあえずビールくださーい!」

174 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 00:38:12
>>172
お客さんはタバコが吸いたいみたいで、あたしに吸ってもいいかって聞いてきた。
さて、どーしようか。
普段ならそこのカウンターは禁煙なんだけど――

「……………」

再び無言で、奥の喫煙席からとってきた灰皿をお客さんの前に置く。
コトリ、という音が静かな店内に反響した。

「……コーヒー……モカですね。
 それではしばらくお待ち下さい。」

そう確認すると、コーヒーを煎れるためにキッチンへ。

途中、お店の中がちょっと静かすぎるよーな気がするから
試しにテレビをつけてみる。
チャンネルはてきとー、何か面白そーなのやってたらよしってコトでね。

テレビ「……本日の特番………OF FIGHTERS……
    10周年の軌跡………ザザ……」

てきとーに回したチャンネルの一つ、ちょっと受信状況が悪いその番組は
どーやら有名な格闘技大会のハイライト特番みたいだった。
ノイズだらけの画面には学生服ってゆーの? 黒い服を着た男の子が
真っ赤に燃える拳(本当に火が出てる!)を奮っている姿が映っていた。
そして読みにくいテロップには96'決勝戦っていう文字が。
ふーん、こんな世界があったんだね。
あたしはこーいうのってあまり興味ないんだけど、お客さんはどーなのかな?


175 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 00:49:39
>>173

「…………………………」

――絶句。

いやさ、いくら覆面で顔を隠しているっていってもだよ?
その体格と声、そしてなにより鞄についてるそれは何かな?

 「2ねんB組 麻宮○キのおとうと」

あたしの目にはそう見えるんだけど、
これって照明のせいじゃないよね、ニックくん?
そんな君にはこの「WaterGate」をチョイスさせてもらうねっ!
名前の通り、ノンアルコールビールを水で割ったモノだから未成年でもオッケーだよっ!

176 名前:謎の男性格闘家ミスターX:2005/05/31(火) 00:51:20

 コトリ、と置かれた灰皿。その前に見せた逡巡。
 此処は禁煙席だったか、などと内心で呟きを噛み潰す。

 それでも置かれた灰皿。心遣いを受け入れ煙草に火を燈し、
手が止まる。口元を覆うマスクが、邪魔だ。
 さて、如何したものか。このまま吸えなくも無いが…

 火を燈したままの煙草を弄び、点けられたテレビに視線を移す。
聞き慣れ、嫌になる単語。

              『The King of Fighters』

 顔が顰めているのが自身でも良く分かる。マスクのお陰で外
には漏れていないだろうが。

 運悪く、あの時。96年大会の映像。ブツ切れで、所々欠けてしまった
絵だが、誰と誰が戦っているのか、どんな結末を迎えたのか。概ね、
理解出来る。分からない筈も無い。事の当事者である俺が、分から
ない筈が無い。

 折りしも場面は97年大会へと移り変わり…

 「済まんが、他のチャンネルへ回してくれないか。
 俺はああ言った物を見るのが嫌いでな」

 傲慢だとは分かっている。だが、見たくないものは仕方が無い。
 

177 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 00:52:10
>>172>>174
 ありゃ。あの……よくわかんないけどブッちぎり
怪しい男(だろう、たぶん)はタバコ吸うのか。
ちょっと離れてすわろっと。ニオイが付いたら
姉貴に怒られるかもしんねーからなー。

 んー。でも姉貴に怒られるのも悪くないかも?
「まさかタバコすったりしてないよねっ!?
ほらぁ、はやく白状するするっ!!」とか。
うわっこれはこれでいいかも。

 そういうわけで、おれは謎の覆面レスラーの
付かず離れずの席に陣取る事にした。
これがいわゆる中道政策ってやつだな!(答:違います)

 と、陰気な覆面ウェイトレスがテレビのスイッチをえぐった。

>「……本日の特番………OF FIGHTERS……10周年の軌跡………ザザ……」

 ほぉ〜。KOFか。草薙強えぇなあ。
八神とかってのが因縁のライバルって事らしいけど、
どうなんだろうなぁ。草薙の人気に嫉妬する
粘着ストーカーって気もするんだが。

178 名前:謎の男性格闘家ミスターX:2005/05/31(火) 00:58:10

>>177
 『ほぉ〜。KOFか。草薙強えぇなあ。
 八神とかってのが因縁のライバルって事らしいけど、
 どうなんだろうなぁ。草薙の人気に嫉妬する
 粘着ストーカーって気もするんだが。』

 不意に耳に入ったその言葉。簡単に、答えを用意して。

 「貴様は、アレが強いと? 少しだけ理由を聞かせては貰えないか?
 いや、何。あの手の番組は嫌いだが、アレには…興味…があるのでな」

 戯れの問い。其処からこの糞餓鬼の捻じ曲がった根性を直して
行く事にしてみよう。
 時には、実力行使で。
 

179 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 01:01:09
>>175
>そんな君にはこの「WaterGate」をチョイスさせてもらうねっ!
>名前の通り、ノンアルコールビールを水で割ったモノだから未成年でもオッケーだよっ!

 待 て や コ ラ。

 今のおれさまはニック! ニクソンだぜ!?
何だよそのノンアルコールってのは!?
んなもんビールじゃねえよ!!

 「ヘーイおじょうさーん! ミーはプレジデントですよ?
たしかにステイツは自由の国ですが、未成年がプレジデントに
なった例はアリマセーン! ミーとて例外ではないのデース!
だから早くちゃんとしたビールをくだサーイ!」

 1:未成年大統領はいない。
 2:おれさまは大統領。
 3:したかっておれさまは未成年ではない。

 一分の隙も存在しない完璧な3段論法。
わかったら早くビール持ってきてくだサーイ!
銘柄はできればヱビスでお願いしマース!
ハリー! ハリー!!

180 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 01:12:06
>> 176

「……お待たせいたしました、こちらがモカになります。
 それではごゆっくりどうぞ……。」

出来上がったコーヒーを持っていくと、お客さんはテレビの方に釘付けになっていた。
この番組、そんなに気に言ってるのかな?
邪魔をしないようにコーヒーのカップをそっと置くと、お客さんに呼び止められた。
そして意外なコトに、テレビのチャンネルを変えてくれっていう注文が。

なんでだろ?
マスク越しでもわかるくらい、食い入るように見入っていたのに。
あたしは釈然としないものを感じながらもチャンネルを切り替えた。

次に映ったのは平凡な天気予報番組。
美人なおねーさんがここ一週間の天気がどうのって解説していた。
それによるとどーやらこのあたりは明日は晴れみたいなんだけど――


さっきまでテレビで格闘大会の映像を見ていたお客さんの気持ちは
明日の天気みたいに晴れてくれるのかな?


>>179
……もぅっ!
どーやらこの子、どーしてもお酒が飲みたいみたいだね。
見た感じ、あたしと大して変わらない程度の年なのにしょーがないね、まったく。
ていうかさ、このパターン、何度かお店に来ていたあるお客さんに瓜二つなんだけど。
と、なるととーぜんこの子の弱点はアレなわけで。

「おっほん! ではプレジデント君。
 君はプレジデントとお姉さん、どっちが偉いと考えるのかね?
 わたしが聞いたところでは、某お米の国ではお姉さんが禁酒法なるものを制定したと聞くのだが?」

わざとらしくせき払いしてから問いつめてみる。
いや、全部あてずっぽうのでまかせだけどね。

181 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 01:13:09
>>178
 およ、このマスクマン格闘ファンか?
「あの手の番組は嫌い」ってことは、KOFがにわかにでかくなって
スポンサーついたり衛星放送されたりってのが気にいらないのかしら。
昔みたいに身内同士でボコボコやってるストイックな時代が良かったとか?
えらい渋いシュミだ。いいたいコトはわかるけどな。

 あ、草薙の事だったか。だってさぁ。
あれって草薙まだ火力をセーブしてるって話だぜよ?
ものの本によると、あれでMAXの10%くらいだとか?
1割であんだけってのはなぁ。本気で戦う草薙に
対抗できそうなのって、至高拳で衛星落としそうなサカザキ親父とか、
ショックウェーブとかフェニックス封印してる麻宮アテナくらいじゃねえの?

 あんたは八神ファンみたいだけどさぁ。
草薙にしてみりゃ八神なんて「ウゼェ分家の子せがれ」くらいにしか
思ってないような気がするんだが、どうよ?

182 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 01:22:12
>>181
へぇ……
なな、じゃなくてニックさんは格闘技に詳しーんだね。
あたしはそーいうのには疎いから残念だけどお話には加われないや。
ビームトンファーで斬りかかられたり、
大きなバズーカ砲で殴られそうになったコトはあるけどね、あはは。

けど、重火器搭載タイプのVRならともかく、生身の人間で衛星落とすだなんて
そんなヒト、本当にいるの?

183 名前:謎の男性格闘家ミスターX:2005/05/31(火) 01:25:01

>>180
 何時の間にか置かれていた珈琲。それ程までに食い入って画面を見詰めて
いたのだろうか。我の事ながら呆れてしまう。既に見知った結果を、憎々しげに
見詰めていたかと思うと。

 回ったチャンネルは天気予報を映し、明日の天気は晴れ。
 太陽が燦々と照る、晴れ。

 黒い感情が心の中に渦巻き、俺の心の中は嵐と言ったところか。
 何時でも嵐が狂ったように雨を降らし、風は全てをなぎ払う。何もかもを残さない
嵐。変わらず、変わらない天気。

 名残惜しそうに少女はテレビを見上げている。それほど興味があったのか、それとも
明日の天気が気になるだけか。

 「……如何した。先程のテレビが見たかったか?」

 心の中身を吐き出さない為に、口から戯言を吐き出す。
 嵐は、変わらない。

>>181
 小僧の言は最もかも知れない。アレの力は底知れず、止まる事を知らない。
 太陽のように膨張していくかのような力。月は太陽の輝きを受けて輝くだけ。

 「ウザイ分家の子倅に梃子摺るのもまた事実、ではないか? 別に『八神』と言う
 人間に興味がある訳でも無い。
 ただ、アレが強いと思った理由を問いたかった。それだけの事でな。

 ああ、それと。暴力は嫌いでな。見るだけで反吐が出る」

 月は嘘に塗れ、二度と輝かない。
 

184 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 01:28:46
>>180
>「おっほん! ではプレジデント君。
>君はプレジデントとお姉さん、どっちが偉いと考えるのかね?
>わたしが聞いたところでは、某お米の国ではお姉さんが禁酒法なるものを制定したと聞くのだが?」

 えっ!? あれ、そうだっけ……?
やべ、禁酒法制定したのがだれか覚えてねぇ。
検索しようにもパソコンなんか持ち歩いてねえ!
いかんここにはツッコめん。だったらもう一方の言葉の揚げ足を……。

 おねえちゃん>>>>>(越えられない壁)>>>>>>プレジデント

 ……んー、あれだ。その、なんだな。
正面突破は諦めよう。

 「それでは、カフェ・ロワイヤルをお願いしマース!
大きめスプーンでヨロシクデース!」

 くっ……! このおれが同じ手口を使うハメになるとは。
いやまて。今のおれさまはニック。すなわちニックにとっては
「初めての体験!?でもちょっと怖いドキドキ」のはず。
さすればなんら恥じることなどない。よし。

 「聞こえましたかプリティガール? ロワイヤルデース!
ブランデーたっぷりでお願いしマース!!」

185 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 01:46:04
>>182
 「ビームトンファー」て、オイ。
想像つかねえよそれ。ビームサーベルとかナギナタなら
まだしも。トンファー? なんで打撃武器にビーム?
バズーカ殴り? イディオムバズーカってやつですか?
こいついったいどんな人生おくってきたんだろう……。

 え? 親父が衛星落とす話?
都市伝説だよ。なんかあの濃ゆいオヤジが
人口衛星からの都市破壊ビーム攻撃を防いだとか防がなかったって
ウワサがまことしやかに流れてな。目撃者もいるらしい。
そのウワサがまた一人歩きして「ビームだけでなく衛星も落とした」とか
「ないしょのしみつ結社をひとりで壊滅させた」とかいろいろ言われてる。

 ま、一番恐ろしいのは、どんなムチャな都市伝説が流布しても
「あのオヤジならやりかねん」とみんなが思ってるあたりかな。うん。

186 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 01:53:54
>>183
天気予報を見ているあたしの後ろからかけられる声。
思いっきりどんよりとした声色は、大雨洪水注意報って感じ?
そんな声であの番組を見たかったのかって聞かれても、ハイそうですなんて
答えられるわけないよね。
(実はチョット興味が出てきたところだけどっ!)

「……いえ、別に………。」

変に表情を出さないように、務めて平静に平静に。
この時、あたしは表情を隠してくれるマスクにこっそり感謝した。
気紛れで思いついた企画がこんなコトで役に立つだなんて思ってもいなかったし。
やっぱり世の中ってわからないよね。

「……お客さま、コーヒーのおかわりはいかがですか。
  本日はおかわりは自由ということになっています……」

そして話題を変えるためにアプローチ。
どんなお客さんであれ、楽しい気持ちになってもらいたいもんね。
たとえ嵐の夜だって、雲の上には綺麗な月が出てるんだし
ここはあたしがこのお客さんを雲の上まで案内しないとね!


>>184
「……カ、カフェロワイヤル?
  か、かしこまりました、では少々おまちください……」

微妙にうわずった声で注文を復唱するとキッチンに急ぐあたし。
静かにアングラな雰囲気を楽しむはずが、ちょっとしたパニック状態に。

……どーしよ。
あたし、カフェ・ロワイヤルのレシピ、わからないや―――

ま、まあいいわ。
名前がよく似ているロイヤルミルクティーを参考にして、
紅茶の代わりにコーヒーを使えばきっと大丈夫……だといいな。

こっちのほうはしっかり覚えていたロイヤルミルクティーのレシピに倣って
沸騰したお湯にコーヒー豆を入れて弱火で3分。 その後にミルクを加えたら
再沸騰ギリギリで火を止めて蒸らしを3分。
これでカフェ・ロワイヤル? の出来上がりだよね?
あとはブランデーだけど、加減がわからないからこれはお客さんに自分で入れてもらって、と。
うん、これでOK!!

「……お待たせいたしました。 カフェ・ロワイヤルです。
  ブランデーはお好みで入れてください……。」

トレイをお客さんのところに置いた時点で、あたしは2つの間違いを犯していた。
一つは焦るあまりに未成年にブランデーを出しちゃったコト。
そしてもう一つはブランデーだと思って出した琥珀色の液体の瓶が、実はラー油だったってコト。

187 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 01:54:49
>>183
>「ウザイ分家の子倅に梃子摺るのもまた事実、ではないか?」

 うん、確かにその通り。ルールのある「試合」なら、
八神もまぁまぁやるよな。弱くはない。でも草薙の拳ってのは
本質的に戦闘用だろうし。観客もタイトルも手加減もない
タダのぶっ殺し愛なら、はたして草薙に勝てる人間が
どれだけいるのかって話よ。分家が宗家に勝てるのかってね。

 「遊びは終わこれが草薙の拳だァ!!

 ……っていう具合にのされそうな気がするわけよ。うん。

 え? 暴力嫌い? ハハハ奇遇だなー。
実はおれもそうだったり。バレたら姉貴に怒られるしなー。

188 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 02:03:22
>>185
うわぁ…… そんなヒト、本当にいるんだ。
でもそんなコトするおやぢさんって、謎の星義の味方とか何かだったりする?
できれば今度そのおやぢさんに会ってみたいな……
いや、会ってどうするって言われると困るんだけどね。


え、あたしの人生?
うーん、そんなに凄いコトはしてないと思うんだけどな。
ちょっと家出したり、悪いやつらにビームだのミサイルだので追っかけ回されたり、
真っ暗なトコロに閉じ込められたり、しかしまたこーして出てきたりとか、まあそんなトコかな。
それなりに刺激的ではあるけどねっ! 

189 名前:謎の男性格闘家ミスターX:2005/05/31(火) 02:10:03

>>186

 『……いえ、別に………。』

 見たいのか。
 何故此処まで気にしているのだろうか。所詮は過去に過ぎない。過ぎ去って
しまった物に腹を立てても仕方ない事は理解している。
 それでも、あの時だけは見たくない。

 『……お客さま、コーヒーのおかわりはいかがですか。
  本日はおかわりは自由ということになっています……』

 その一声と共に思考を引き戻し、まったく珈琲に手を付けていない事を知る。
すっかり冷め切った珈琲は静かに佇み、飲まれるのを待っている。
 顔を誰からも見られないように背け、一息に不味くなった珈琲を飲み干す。
 不味い。

 マスクを元に戻し、声を掛ける。

 「……もう一杯、貰えるか?
 それと、テレビを元に戻してくれ。天気予報は飽きた」

 止まったままでは進めない。嵐は変わらない。
 それでも、歩き出す。

>>187

 『タダのぶっ殺し愛なら、はたして草薙に勝てる人間が
 どれだけいるのかって話よ。分家が宗家に勝てるのかってね。』

 「ククッ…」

 思わず零れてしまった笑い。アレが殺し合いを心の底から望む事は無い。
 もし、望んでいるならば此処まで長引く事はせず、既に俺か奴。どちらかは
世の記憶から居なくなっている事だろう。

 「貴様は…本当に、アレが人を殺せるとでも? 確かに力は強大で、誰にも劣る事は
 無いのかもしれない。が、あの戦いを見て、陰を感じる事が出来るか?

  アレは陽。日向にある拳だ。誰かを殺すなど、出来ない」

 月は光を食らう事を畏れず、太陽は全てに光を与える。
 そう、太陽(・・)は光を潰す事はしない。

 「暴力が嫌いなのは良い心掛けだ。続けておけ」

 ぶっきらぼうに吐き捨て、二杯目の珈琲が熱い内に手を付けた。
 

190 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 02:12:36
>>186
 お、きたきたおれさまのブランデーロワイヤルが!って

 な に こ れ。

 まんまカフェ・オレじゃん? いや、コーヒーに疎いおれにも、
このカップに客を喜ばせようとする誠実さが注がれているのはわかる。
ただし間違った方向に。このウェイトレスやべぇだろ。

>「ブランデーはお好みで入れてください……。」

 おっとそういうことなら話は別だ! 嬢ちゃんあんたいいヤツだぜ!
早速ブランデーの小瓶を口に当てて、ラッパ飲みでんぐんぐんぐ……。



     _, ._
  ( ゚ Д゚)
  ( つ旦O
  と_)_)
    _, ._
  ( ゚ Д゚)   ガシャ
  ( つ O. __
  と_)_) (__()、;.o:。
          ゚*・:.。

 うえっ。おえっ。ごれづぁげじゃだい……。
てあらい、どこ……?。

191 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 02:23:45
>>188
 うん、まぁ。実在するのは間違いない。
数々の都市伝説も、それなりに説得力はあるし。
会いたいんなら……今はメキシコで道場開いてるんだっけ?
貧乏してるらしいから、食い物差し入れしたら喜ぶかもよ?

 ……家出ってのはとりあえず基本としても、
「ビームだのミサイル」って、うわぁ……。
例の麻宮アテナも似たような経験あるそうだけど、
あんたも苦労してんのなー……。

 え? おれ? おれが家出とかするわけないじゃん!
だって家にしか姉貴いないし。わざわざ姉貴のいないとこにトンズラするほど
おれはバカじゃないよ。あんたには姉貴いなかったわけ?
HA−HAHA!!

192 名前:<美食倶楽部主宰の覆面> ◆ffCHERRYBc :2005/05/31(火) 02:23:52


ガラッ!


ドス

ドス

ドス

ドス

ドス



ズンッ!







お腹が減ったわ、何か出して〜、(-_-)

193 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 02:24:04
>>189
次の注文は、コーヒーのおかわりとテレビのチャンネルの変更。
コーヒーはともかく、テレビの方は本当に戻しちゃっていいのかな?
また、お客さんが不機嫌にならなきゃいーんだけど……

心配になったので、お客さんの方をチラッと見る。
けど、その表情は暗い照明とマスクの影に隠れて皆目見当がつかなかった。

「うーん、どうしよっか。」

そう、つぶやきながらチャンネルを戻す。
悪いようにならなきゃいーんだけど……


テレビ「……ザザ…れでは……次はMILLIONAIR FIGHTの模様を……
    …ザザ……覧……」


うーん、相変わらず格闘大会のハイライトみたいなんだけど……

……だけど。

全身緑色で電気を発する怪獣人間 vs日本刀を構えたサムライの対決って何?
これも格闘技って言うの?

194 名前:謎の男性格闘家ミスターX:2005/05/31(火) 02:34:39

>>193

 戻ったチャンネルは、何時かの大会を映し出す。97年大会を長々と放送して
いなかった事を喜ぶべきなのだろうか。
 得体の知れない野生動物と、何処か俺に似たあの男の対決が映されている。
憎悪に歪んだ瞳ではなく、純粋に戦い、殺し合いを望んだ瞳。

 眩しいとは思わない。どちらも暗く濁ったままの、とても正視に耐える代物では
ない事は確かだ。それでも輝かしいのは何故か。
 分からないが、分かりたくも無い。俺は、望まない。

 場面は移り、学生服に見を包んだ男が再び現れる。背負う日輪が妙に眩しく見え、
目をついつい細めてしまう。
 相対するのは、紫炎の復讐者。憎悪に歪んだ顔は、自分で見ても失笑ものだ。
ゆっくりと、珈琲を片手に画面を見詰める。

 歪んだ戦い、歪んだ思考。何処か楽しんでいる俺の瞳。何を得たのか。
 それも、分からない。

 「フン…下らんな。何もかもが」

 一人呟きを漏らし。顔を背けつつ珈琲を啜る。
 拡がる苦味は内心から零れているのかも知れない。
 

195 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 02:38:30
>>189
>「アレは陽。日向にある拳だ。誰かを殺すなど、出来ない」

 ……んー。あー。「日向にある拳」か。
ん―――。あ―――……。

 説得力あるなぁ……。

 ああ、でもさ。草薙もなんとなく不良っぽいっていうか、
ロカビリーというか。いやバンドやってんのは八神のほうだけど。
んーでも確かに草薙は「正義」っていうか「主人公」属性だよなぁ。
アウトローぶってるけど本性はいいヤツ? ハハハ。

 う〜〜〜ん。つまりアレか。あんたが言うには、
「八神はスゲェイカス草薙の優しさで生かされてる」ってわけ?
それはまぁ面白い説ではあるが、八神本人が聞いたら
頭から湯気出して怒りそうだな。お互いの安全のために
ここだけの話にしとこうぜ。ハハハ。

 暴力キライってのはさ。要するにそういう騒ぎおこしたら
姉貴に嫌われるっていうか。それが嫌なわけ。
オレの姉貴、人格者だからねー。弟はクソ野郎だけど。

196 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 02:41:34
>>190-191
あ、ブランデー? をそんな一気のみしちゃったらダメだってば!
そんなコトしたら――

あーあ、案の定真っ赤になっちゃってる。
おまけに足下もふらついちゃってるし、しょーがないな。
悪酔いは水で覚ますのが一番だから、早くあっちのお手洗いにね!

しかし変だな?
真っ赤になってる割にはアルコールの匂いが全然しないんだけど……


『あんたには姉貴いなかったわけ?』

悪酔い?して真っ赤になったり真っ青になってるニックさんを
お手洗いに案内しようとしたその時、何気ない一言があたしを貫いた。
実はあたしはお姉さまに対しては思いっきり負い目があったりするんだよね。
詳しいコトは――またいつかね。

「……う、うん、あたしにもお姉ちゃんはいるよ。
 世界で一番優しくって、そしてちょっと厳しいお姉ちゃんが、ね。」

ふらつく足でお手洗いに向かうニックさんに、そう答えるのが精一杯だった。


>>192
こ、この効果音は―――


間違い無い、飲食店業界で至高の悪魔将軍と恐れられている陶芸家のテーマっ!!
しかもおもいっきり飢餓状態にあるしっ!!

困ったな……
もし機嫌を損ねちゃって「女将を呼べ!」とか言われても
お店にはあたししかいないし。
それってつまりあたしが口から波○砲の直撃を受けるってわけで。

うー、どーしよ。

しかもしかも、しかもだよ?
キッチンにヒトがいないからあまり本格的なお料理は出せないんだよね。
こーなったら仕方がない。
冷凍庫にあったアイスを適当に盛り付けて出しておこう。
とりあえずスペシャル(略)パフェ用のバケツサイズのお皿に山盛りくらいで。

197 名前:謎の男性格闘家ミスターX:2005/05/31(火) 02:51:04

>>195

 『う〜〜〜ん。つまりアレか。あんたが言うには、
 「八神はスゲェイカス草薙の優しさで生かされてる」ってわけ?
 それはまぁ面白い説ではあるが、八神本人が聞いたら
 頭から湯気出して怒りそうだな。お互いの安全のために
 ここだけの話にしとこうぜ。ハハハ。』

 最近の餓鬼は、今がどんな状況にあるかを悟れぬほど鈍くなってしまったらしい。
 針のように突き刺す殺気。喉元に突きつけたそれは、その気になれば餓鬼が気付か
ぬ侭に絶命させる事も可能だろう。

 ただし、俺が「八神」と名乗ればだが。

 「……まあ、その説は可能性としては一概に否定は出来ん。だが、生かされていると
 感じてしまえば、あの男は自ら死ぬ。そんな危うさを持ち合わせている気がせんか?
  誇りだけは無駄に高そうなのでな。その現実を受け止めれば、死ぬ。

 それが無いと言う事は、実力が伯仲しているとも取れる。だからこそ、此処まで決着が
 着かない。これも可能性だ。
  真実は誰の手の上にも無い」

 自身を貶めるなど、俺は自虐趣味でもあるのだろうか。いや、何処かで感じ取っている
事実なのかも知れない。

 「姉と言えども他人だろう? 其処まで執着する価値があるのか?」

 何気ない疑問。執着の少ない俺には新鮮だ。




198 名前:<美食倶楽部主宰の覆面> ◆ffCHERRYBc :2005/05/31(火) 02:57:14
>>196

(イメージ図:http://peach-daioh.cool.ne.jp/legend/pafe/PAFEJPG/everest/2001_1213am.jpg


くわっ!


おのれっ!
この私の食欲を試そうというのっ!?

………

(*下記はイメージです)

<font color=#efefef>
                                             _ _
       /\/\                                 / // /  /\
       \/\/                 __,,,,//彡ノ        / // /  / /
     /\               _,──~^    三ソ彡彡-,ミ-、    ̄  ̄  / /
_   \  \            /   _,- ..      三ミミ 彡彡ー        / /
|  |    .\  \         ,,,-~ ,r--~二、 '';;:    −=-=- 三二-、      / ../
|  |     \  \       / o ./  ヽ”ノ  ;;     三,,-=三=---      / ./
|  |       \  \     / /   __,,---~~  i a |ー=--二ー      ̄   __
|  |        \/     |/ ,,,--"~        〆./=--二,,,,-=ヾ        /   /   _
|  |                |,,/           ヽ,/      iヾゞ|          ̄ ̄  //
|  |            ;。  ヽ_____,,──"~~     /     |             //
|  |        ,_/|/i : ゚ \ー-,,,_    _,,,,-    ノ-、  _|i           //
|  |        彡|;;;/ソ;;;;/i   ~-,_ ~~~`─"    ,,,/  |i,,,-=~  \        //
|_|        / ~ //;;|/i彡    ~ ̄`────"   /_,,,,,---~~~ヽ       ̄
        /二二^,へ、  /      ,,--~二i     ,,-~^^^~^ヽ ,     \
      />- ~  ~ヽ-/~\   /   ー┤   ,,/        |      ヽ
      /=--      ヽ,,  ヽ_/__ ,--=-="~         /       |
      ./>=--        ̄| ̄| ~                 /        |
      l  ̄~~`------,,,,_,,,|  |               ,,,,,--"         |
      |   、    /\ |_|__          ,,-=~             |
      |   ヽ   /   /    /~^=────-" |               |
      i,    ヽ/    /     /           |               |
      ヽ      ヽ、      ./i           |               |
       ヽ       \    / /           ヽ              |
       ヽ        ~^ -"   ヽ            |              .|
        \            ノi            i              |


</font>

………………

………

店主を呼びなさい、店主をっ!!


199 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 03:09:04
>>196
 うぅ。やべ。ゲロしそう!
手洗いに駆け込む。ドアを閉めて施錠。その間、わずか2秒!


             「 ̄ `ヽ、   ______
             L -‐ '´  ̄ `ヽ- 、   〉
          /           ヽ\ /
        //  /  /      ヽヽ ヽ〈
        ヽ、レ! {  ム-t ハ li 、 i i  }ト、
         ハN | lヽ八l ヽjハVヽ、i j/ l !
         /ハ. l ヽk== , r= 、ノルl lL」
        ヽN、ハ l   ┌‐┐   ゙l ノl l
           ヽトjヽ、 ヽ_ノ   ノ//レ′
    r777777777tノ` ー r ´フ/′
   j´ニゝ        l|ヽ  _/`\
   〈 ‐         lト、 /   〃ゝ、
   〈、ネ.. しばらく   .lF V=="/ イl.
   ト |お待ちくださいとニヽ二/  l
   ヽ.|l        〈ー-   ! `ヽ.   l
      |l一刻館倫理lトニ、_ノ     ヾ、!
      |l__委員会__l|   \    ソ


 うえ〜〜〜、おもいっきりゲロさせられた……。
あんたおれに恨みでもあるわけぇ……?
今おれプレジデントだよ? うぇ〜。これパンチもんじゃね?

>「……う、うん、あたしにもお姉ちゃんはいるよ。
>世界で一番優しくって、そしてちょっと厳しいお姉ちゃんが、ね。」

 あー。姉貴がいんのか。んじゃしょーがねー。
大目に見んわけにはいかんか。でも!

 「ロワイヤルは、よーするにブランデーに浸した角砂糖を添えたコーヒー。
更に言うと、おれはコーヒーでも角砂糖でもなくただただブランデーを
望んでいる。おれのいいたいコトがわかるな?」

 うむ。これだけ言えばこの女もきちんと酒を出してくれるはずデース!

200 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 03:09:29
>>194
こわそーなお客さんに向けて、大急ぎですご盛りアイスを用意しながら
さっきからテレビを見ているお客さんの方を横目で伺ってみる。

『フン…下らんな。何もかもが』

そう、ポツリと呟くお客さん。
けど、ならどうしてあんな目で画面を見てるんだろう?
どうして、カップを持つ手が震えているんだろう?

その理由が知れないかと思って、お客さんの肩ごしにノイズが走るモニターを覗く。
画面の中では、今まさに朱と紫、二色の炎が激突しようとしていて……

そこでまた、激しいノイズが走査線とスピーカーをかき乱した。
まるでその戦いの行く末を誰にも知らせたくないかのように。
結局、対決の結果はわからなかった。
わかったのは一つ、今のシーンがお客さんにとって
何か大事な意味があるらしいってコトだけだった。



>>198
呆気無い。
実に呆気無い最期だった。

あたしが冷凍庫に残っていたアイスを総動員して作ったスペシャルアイス、
その名も「モースト・デンジャラス」は食欲魔人強度2000万なお客さんの前に
一瞬にして破れ去った。

そして告げられる無情の一声。

『店主を呼びなさい、店主をっ!!』


さあ、どうしよう。
まさか今日はオーナーに無断でこっそり開けてますなんて言ったら
どんなコトされるかわからないし。
超高速演算モード(気分だけ)で考えるあたし。

「……お客さま、本日はオーナーは休暇中ですので、
       わたしが代わってお話を伺います…………」

結局、平凡な作戦を採用。
とりあえず、オーナーに責任を被せるわけにはいかないしね。 

201 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 03:21:07
>>199
お手洗いから戻ってきたななめニックさんは
丁寧にロワイヤルのレシピを教えてくれた。
ふむふむ、ブランデーを浸した角砂糖を添えるんだね。
どーもありがと、勉強になりましたっ!


で、ロワイヤルがどーいうモノかわかったところで再検討してみるとだね。
つまりカフェ・ロワイヤルは、ニックさんには出せないってコトで
ファイナルアンサーだね?
いくらお酒を求めても出せないものは出せないよ。
もし買収とか企んでもあたしはアンタッチャブルだからねっ!
代わりにアメリカンコーヒー一杯サービスしたげるから、それで我慢してねっ!



202 名前:謎の男性格闘家ミスターX:2005/05/31(火) 03:21:27

>>200

 結末は呆気無い物だった。テレビの故障、もしくは電波の不備による映像の停止。
 あの時の結末と何ら変わり無い。結局邪魔が入り決着は着かず、今に到った。

 手にしたカップが熱い。珈琲の熱さだけではない熱さ。ふと目をやれば、零れた
紫炎がカップを焦がしている。幸い、誰に見られるまでも無く炎は消す事が出来た。
 これで俺が誰か分かる事は無いだろう。恐らくは。

 次いで流れ出したのは、03年の映像。奴と組み、何の意味も掴めなかった大会の
映像だが、此方は幾分鮮明に映っているようだ。
 それぞれの試合のハイライト。中には俺の姿も映り、アレと交代し憎々しげに暴力
を振るっている。

 赤い髪、赤いボンテージパンツ、奇抜なドレスシャツ、振るわれる紫炎。どれを取っても
人目を引く事だけは確かなのかもしれない。今も店内が明るければ一目で見抜かれている
だろう。

 画面の俺と、今の俺。何も違わない。何処にも進んではいない。これから何処に進む
のかは決まっている。それが進むに足る理由なのかは定かではない。

 続く思考を打ち切った衝撃は、巨大なパフェ。
 誰があんな物を食べると…食べたか。
 

203 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 03:26:13
>>197
>だが、生かされていると感じてしまえば、
>あの男は自ら死ぬ。そんな危うさを持ち合わせている気がせんか?

 あー、それはありそうだ。八神ってプライドを何より優先しそうだよなぁ。
「SEXより!食事より!水より!酸素より!」って感じ。
情けをかけているという事実を悟らせない草薙の、懐の深さなのかねぇ。
こうなると実は草薙って八神を愛してるんじゃねえかって気もしてくるな。
世の女どもが喜びそうな仮説だが。

 え? 姉貴? 姉貴が他人なわけないじゃん!
価値もなんも、生まれる前からずっと一緒にいてくれてるんだよ?
おれには善意とか徳とか優しさとか、そういうのが全然備わってない。
不完全っていうかぶっちゃけ出来損ないのクソ野郎だな。
でも姉貴は、そんなおれの面倒をずっと見てくれて、
いろんなことわかってくれてるし。

 うーん。どんなクソ野郎にでもさ。ココロん中にひとつくらいは
大事なもの抱えてるだろ? おれにとってはそれが姉貴だってとこかな。
うまく言えないけど。

204 名前:<美食倶楽部主宰の覆面> ◆ffCHERRYBc :2005/05/31(火) 03:27:02
>>197
魚は泳がないと死んでしまうのよね。
まあ、それは置いといて………

>>200
先ほどのアイスクリーム。
和三盆に卵黄は産み立ての有精卵の卵黄、生クリーム・牛乳は共にしぼりたて。
それで相違無いわね?

惜しむらくは攪拌の際に空気の含有量が足りなかった事。
そのせいでふんわりとした舌触りが半減してしまっているわ。




………で、もう1つお代わり。
皿ごと食べたから、又持ってきて、全部。
そうそう―――――――

>>202の人にも同じものをね。
暑いから冷たいものを出して冷やすのは古来からの知恵よね。
風鈴とか金魚鉢とかあれば尚良いけど、まだ季節じゃないしね。

205 名前:謎の男性格闘家ミスターX:2005/05/31(火) 03:37:38

>>203

 否定したくて仕方ない言葉が餓鬼の口から漏れる。
 アレとの間に、愛? 憎ならあっても、まかり間違っても介在する余地の無い感情。
不要すぎて何時無くしたかも分からなくなってしまった物。
 そんな物が奴との間にあるはずが無い。

 「……この話は終わるとするか。このまま話しても埒が明かない。
  世の中が認めるアレの強さと言うのも、少しは理解した気もする。
 だからと言って何も変わらんが。

 少しの威圧を篭め、餓鬼だけに聞こえる声で話し掛ける。
 鈍くても気付くだろう。これで。

 「屑が抱える大事な物…それが姉。
  理解には程遠いが、貴様にとってそれは何ものにも変えがたい、と言う事か。
  誰もがそんな物を持てるか、それは疑問だがな」

 分からない…大事な物など、既に無い。

>>204

 「フン…泳いでいてもいずれ死ぬ」

 独り言には独り言で返して置くのが礼儀ではないだろうか。
 礼儀など知った事ではないが。
 

206 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 03:40:55
>>201
>「どーもありがと、勉強になりましたっ!」

 いやなにお安い御用さ。さ、わかったらさっさと酒を……。

>つまりカフェ・ロワイヤルは、ニックさんには出せないってコトで
>ファイナルアンサーだね?

 お 前 の 脳 み そ は プ リ ン か?

 ミーはプレジデントだから合衆国憲法によって
飲酒が許可されているのデスよ!? あんたわかんねぇの!?
おれさまがニックだと認識してるのに、なんで「出せないってコト」なわけ!?
これは合衆国憲法に反し、独立宣言を無視し、奴隷解放宣言を愚弄する行為だ!
酒! ミーは断固として酒を求める!
ハリー! ハリー! ハリー!
お酒飲ませてくんなきゃヤダヤダヤダぁ!!

207 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 03:44:48
>>204
『お代わり』

 その一言は何よりも畏れていた悪魔の囁き。
 いやだってさ、今のでお店のアイス、全部使い切っちゃったし。

 うー、どうしよう。
 こんな時、お姉さまならちょちょいのちょいって氷を精製しちゃうんだけど
あたしにはそんな芸当できないし。
 かといって、他に代わりになりそうなモノなんて…………あった!!

 キッチンに駆け込むと、冷凍庫の奥を探る。
 えーっと、たしかこのへんに……あったあった、確かこの箱の中に――


 冷凍庫の中で数カ月を過ごしていたそれを取り出すと、
大皿の上にどんどん盛り付ける。

 ……はい、できあがり!
 どーやら量は十分残っていたよーだね。
 一皿目が完成したら、すかさず二皿目にとりかかる。

 ……はい、こっちも完成!
 あとは順番にもっていくだけだね。
 この、冷凍みかんの山盛りを。

 ふふ、これならまだまだ在庫はあるよ。
 何しろ冬に間違って1tほど注文しちゃったのが殆ど手付かずで冷凍庫に残っているからね。

「お客さま――
 大変申し訳ありませんが、アイスクリームは先ほどで終了となりました。
 代わりにこちらに奥歯にクる冷凍みかんを10kgほどお持ちいたしましたので
 よろしければどうぞ……。」

 白い冷気を立てる大皿をテーブルにおいて、釈明する。
 まさか、これまで瞬殺無音ってコトはないよね?

208 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 03:56:19
>>205
>「……この話は終わるとするか。このまま話しても埒が明かない。
>世の中が認めるアレの強さと言うのも、少しは理解した気もする。

 なんだ。マスクマンこういう話題はキライか。
ま、平時ならともかく酒の席(酒出てねぇけど!)で
嫌がる話するのも無粋だな。この話はここまでにするか。

>「屑が抱える大事な物…それが姉。」

 うん。そんな感じかな。姉貴なしで生きていくなんて、
恐ろしくて考えたくもねぇ。ものすごい勢いでヤスリがけされて、
あっという間にココロがぶっ壊れるんだ。自滅って言うの?

 んー、でもさ。そういう損得勘定ナシで大事っていうか。
うまく言えねぇや。自分のことより大事?
この感情を言い表す言葉がおれにはわからん。

 大事なものがなきゃ生きていけねえだろ。
そういうやつってどうやって生きてんの?
死んでないだけじゃねえの?

209 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 04:03:21
>>206
 むー、失礼しちゃうな。
 誰の脳みそが勝利の焼きプリンだってのよ!
 それにそっちがプレジデントなら、こっちは国籍なしの流浪の覆面美少女よっ!
 どこの国にも所属してないあたしにとっては、政治だの権力だのは通用しないの。 わかる?

 ま、どーしてもお酒が欲しいってゆーのなら考えてあげないこともないけどね。
 今すぐってゆーわけにはいかないけど……

 ハイ! この冷凍みかんを材料にして自分で発酵酒を作ってね。 うちのお店以外のトコロで。


>>205
 そしてこっちのお客さんにもえっちらおっちらと山盛りの冷凍みかんを持っていく。
 流石に10kgという量はかよわいあたしの腕にはきつい。
 あっちによろよろ、こっちにふらふら。

 ……ひゃっ!
 ほっぺたに冷凍みかんが当たった……
 つ、冷たいよぉ――


 危なげな足どりながら、なんとか目的地に到達!
 どっこいしょ! とカウンター席にオレンジ色の山脈を置くと、お客さんに告げる。

「お客さま――
 あちらの方からこれをお客さまにとのことです……」

 もはやどこがアングラな怪しい雰囲気なんだかわからなくなってきたけど
それでも口調だけは最初のままで押し通した。
 

210 名前:<アンパンマンの覆面(新品)> ◆ffCHERRYBc :2005/05/31(火) 04:10:16
>>207 霧幻流………
早かったわね。

(214214+P (発動))

     ,へ、        /^i
     | \〉`ヽ-―ー--< 〈\ |
     7   , -- 、, --- 、  ヽ
    /  /  \、i, ,ノ    ヽ  ヽ
    |  (-=・=-  -=・=-  )  |
   /  <  / ▼ ヽ    >   、
  く彡彡   _/\_    ミミミ ヽ
   `<             ミミ彳ヘ
      >       ___/   \
     /         7      \
     |        /

(追加入力 相手の近くでP(ガード不能!))

     ,へ、        /^i
     | \〉`ヽ-―ー--< 〈\ |
     7   , -- 、, --- 、  ヽ
    /  /  \、i, ,ノ    ヽ  ヽ
    |  (-=・=-  -=・=-  )  |
   /  <  / ▼ ヽ    >   、
  く彡彡 ( _/\__)  ミミミ ヽ
   `<   |  u/   ミミ彳ヘ
      >  | /| |    /   \
     /  // | | ))  7      \
     |  U  .U

ご馳走様。
朝食までの一時しのぎにはなったわ。
お腹が減ると力出せないし、眠れないのよね、本当。

代金はそうね、冥界に来た品をいくつか置いていくわ。
「おそ松くん」「ああ、播磨灘」「マイケル・ジャクソン ムーンウォーカー」
後は「シェンムー」を一万枚程置いていくわね。

211 名前:謎の男性格闘家ミスターX:2005/05/31(火) 04:14:01

>>208
 『大事なものがなきゃ生きていけねえだろ。
 そういうやつってどうやって生きてんの?
 死んでないだけじゃねえの?』

 死んで無いだけ、か。

 「さあな…己が仇為す怨敵を殺す為だけに生きているのではないか?
  世の中にはそんな奇特な奴も存在する。それが例え叶わぬと分か
 っていても、止まる事も振り返る事もせず突き進む奴がな。

  人間としての不備は確かに存在しているだろう。そんな奴にはな。
 ただ、誰に理解して欲しい訳でもなく、自分自身に従って生きている
 とも取れない事は無い。

  生きる理由などそれぞれだ。大事なものが無くとも、本能の侭生きる
 奴も少なくとも一人は存在している、と言う事かもな」

 そう言ってウェイトレス(>>209)の方に向き直る。
 大量に積み上げられた冷凍蜜柑。一人で、これを、食えと?

 「心遣いだけは貰って置く…そうだな、一つだけ持ち帰る事にしようか。
  残りは、あちらに返しておけ。どうせ足りなくなる。
  バケツも金盥も役に立たん。そのまま凍れる部屋に詰め込んだ方が早いぞ?

  勘定は此処へ置いていく。気が向けばまた寄ろう」

 そう話し、背中を向ける。
 生憎何時もの服だ。これで誰かバレルだろうな。

 そのまま店を後にする。
 そろそろ昇るであろう朝日を幻視し、顔をまた顰める。
 マスクを外し、煙草に火を燈す。

 紫炎と紫煙が混ざり溶け、苦味が肺に広がっていく。
 何をしたかったのかは結局掴めない。ただ、進む事は決めた。
 その果てが何であろうとも。
 

212 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 04:19:45
>>209
>それにそっちがプレジデントなら、こっちは国籍なしの流浪の覆面美少女よっ!
>どこの国にも所属してないあたしにとっては、政治だの権力だのは通用しないの。 わかる?

 今は21世紀だぞ! そりゃ大昔は僧兵とかジプシーとか
そういう身分の連中がいたそうだけど。しかし今は
パワーオブジャスティスの21世紀パックスアメリカーナ!
ジャスティス帝国に逆うとためになんねえぞプリティガールぅ!!

>「ハイ! この冷凍みかんを材料にして自分で発酵酒を作ってね。
>うちのお店以外のトコロで」

 ……泣くぞコラ? 泣いて喚いて駄々こねて、
寝転がってバタバタしてお前の住所とフルネーム叫ぶぞ?

213 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 04:20:46
>>210
 ……な!?
 10kgのリックドム冷凍みかんが全滅!? 3秒もたたずにっ!?

 な、なんてことなの、こーなったら……

        ……こーなったら、もう10kgほど追加を――

                     ――したところで結果は見えてるよね。



 そして料金のほうなんだけどね。
 ちょっとそれだと多すぎるんでお釣りに今話題の
 PhantasyStar  3
 を100本ほどお返しいたしますね〜♪

214 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 04:35:12
>>210
>「おそ松くん」「ああ、播磨灘」「マイケル・ジャクソン ムーンウォーカー」
>後は「シェンムー」を一万枚程置いていくわね。

 ざわ・・・

   ざわ・・・ (AA略)

 ひどい……! ひどすぎるっ……!
こんな話があるか……!
この女、ハナっから食い逃げする気パンパンだったんだ……!

>>211
>それが例え叶わぬと分かっていても、
>止まる事も振り返る事もせず突き進む奴がな。

 あー。怨敵云々はともかくとしてそれはわかるな。
自分の気持ちなんて自分じゃどうにもなんねえ。
幸か不幸かって問われれば不幸なんだろうけど、
どうしようもねえよなぁ。

 本能のままかぁ。辛そうだな。
偉そうに他人に説教たれるシュミはないけど、
それはかなーり気の毒だと思うわ。
暗闇の中でもがいてるみてぇ。そんで足元に落とし穴とかが
ぼこぼこあったりしてな。

 ……おれ、おねえちゃんがいてくれてよかった。

215 名前:謎の覆面ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 04:35:52
>>211
「……ご来店、ありがとうございました。
  またのお越しをお待ちしています……」

 お勘定がぴったりなのを確かめると、
お店を去るお客さんの背中に声をかける。

 その背中には、さっきから何度もテレビに映っていた
紫の炎を操る格闘家と同じ月のエンブレムが。

 ……なるほど、ね。 そーいうコトだったんだ。
 だからあのヒト、あんな目をしてテレビを見ていたんだ――

 あたし、もしかして悪いコトしちゃったのかな?
 既に視界の遥か先へと姿を消したお客さんの背中に向かって、静かに頭を下げた。


>>212
 それに比べてこっちのニックだいとーりょーは………

 何? お酒のためならなんでもやるってゆーの?
 言っとくけど、あたしには住所なんてのは存在しないからね。 バラすコトなんて不可能だよ?
 名前を連呼されるのはちょっと困るけどねー。

 でも、あたしのフルネームなんてあなたにわかるのかな?
 むしろそのほうに興味があるんだけど……


 ま、いっか。 これ以上騒ぎ立てられるのもあれだからね。
 ハイ、コレ。 キッチンにあったウィスキーボンボン。
 三つしかなかったけど、今日はこれで勘弁してもらえるかな? だいとーりょー閣下さん?

216 名前:<アンパンマンの覆面(新品)> ◆ffCHERRYBc :2005/05/31(火) 04:50:42
>>211
あら、残していったのね。
お百姓さんが嘆くわよね、よよよ。

蝉の鳴き声が空虚を打つ。
蛍の光が闇夜を照り返す。

なんてのはなくなってしまってから、その価値が分かるらしいわね。
黄金時代というのは過ぎてから呼ばれる呼称でもあるのよね。
過ぎた後は……?

>>214
原作者が怒鳴り込んできたソフト。
火炎張り手、超ねこだましなど原作に無い技が跳梁跋扈する相撲ゲーム。
発売直後に幼児虐待で訴えられる。

今では伝説となっているものを出すのが悪党な訳がない。
70億円のフリスビーはストレス解消に未曾有の価値を有しているの。

100人前のパフェやみかん10キロなどそれに比べれば安いもの。

これらのクソゲー魔王は非常にリーズナブル、良心的よ。


>>213 使う>イザクオカリナ実は未だ仕様が確定しない次世代機

こりゃ一本取られたわい!










(リセット)


ご馳走様。
さてと朝食までまだ間があるから、ゆっくり散歩しながら帰るわ。
それじゃ機会があれば又ね。



……あ、あっちの店が開いてるわね。
朝食までにつまむのもいいわね。

(近くの店が次の日臨時休業だったのは又別の話)

217 名前:第37代合衆国大統領リチャード・ニクソンのゴムマスク:2005/05/31(火) 04:51:39
>>215
 うわこの女住所不定かよ!? 守るものが無い人間は強い!
どうする? おれさまの灰色の脳細胞レディーッゴー!

>ハイ、コレ。 キッチンにあったウィスキーボンボン。
>三つしかなかったけど、今日はこれで勘弁してもらえるかな? だいとーりょー閣下さん?

 ウィスキーボンボンか……。
おれさまの欲求を十全に満たすというには程遠いが、
目下のパワーバランスで考えるとこのあたりがギリギリ引き出せる
限界点というところか。うーん、止むをえん。政治に妥協はつきものだしな。

 もぐもぐ。

 うむ。まぁ今回は一定の成果を得たという事で
満足すべきだろう。しかし、次はこうはいかんぞ!
いずれ貴様は必ず! インビンシブルアメリカの軍門に下って
おれさまにスマイルで酒を提供することになるのだ!
覚えておくがいいHA−HAHAHAHA!!

 (代金をばら撒きながら退場)

218 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/05/31(火) 05:12:27
 ふー、暑かった。
 ずっとマスク被りっぱなしだったから顔が蒸れちゃったよ。
 ちょっと洗面所で顔を洗って……と、その前に。

 さて、秘密の覆面パーティーはこれでおしまい。
 今度はちゃんと普通に営業するから、その時はみんなよろしくねっ!
 それじゃ、今夜はこの辺でSee you again!!

                      <本日の営業は終了しました>

219 名前:春歌@アイドルタイプ ◆yBLoHaRUkA :2005/06/04(土) 21:11:14
本日、21:30頃開店の予定です。
ですので、予告の為にageさせていただきます。

220 名前:春歌@アイドルタイプ ◆yBLoHaRUkA :2005/06/04(土) 21:32:21

萌える者と萌えられる者、そのおこぼれを狙う者。兄を持たぬ者は生きて行かれぬ妹たちの店。
あらゆる属性で武装する、Sisterly'Cafe。ここはキャラネタが産み落とした一刻館のソドムの市。
妹たちの体に染みついたフェロモンの匂いに引かれて危険な奴らが集まってくる。
次回、『出会い』。客が飲む、自慢のコーヒーは苦い。



早いもので、もう6月ですね……。
6月と言えば、『ジューン・ブライド』
ああっ、兄君さまの傍に寄り添ってウェディングドレスを着てバージンロードを歩くワタクシ……ぽぽぽっ♥


………こほんっ。
とにかく、Sisterly'Cafe開店ですわっ!

221 名前:春歌@アイドルタイプ ◆yBLoHaRUkA :2005/06/04(土) 22:07:57
♪一万年と二千年前からあっいっしってっるぅ〜 八千年過ぎた頃からもっと恋しくなぁぁったぁ〜

……なかなかいらっしゃいませんわね、お客様。
幽霊の方でも構いませんからいらして欲しいですわ……。



♪一億と二千年経ってもあっいっしってっるぅ〜 君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えなぁい〜……

222 名前:ムルタ・アズラエル ◆DomiUwLioo :2005/06/04(土) 22:24:49
やぁ、こんばんは。
誘われてるようですのでお邪魔しましたヨ。
お初に御目にかかるってことにはなるんでしょうが、
ま、宜しければ以後見知りおき下さい。

……コーヒーとか頼んでもいいですかネ?

>……なかなかいらっしゃいませんわね、お客様。
いやぁ……
それは何故かって言うと……

妹たちの体に染みついたフェロモンの匂いに引かれて危険な奴ら

の区分だと判断されるかと思うとなかなか勇気出ないんですヨ……
ま、ボクの場合は、ですけど。

223 名前:春歌@アイドルタイプ ◆yBLoHaRUkA :2005/06/04(土) 22:28:11
>>222
……言霊の力は大した物なのですね。

いらっしゃいませ、ようこそ御出で下さいました。
ご注文はコーヒーですね?

……ところでお客様?
『幽霊だからお足が出ない』なんて、古典落語のような事はないですよね?
その場合はロゴスの方へ請求を回しますから同じ事ですけど。



224 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/04(土) 22:30:26
「さてさて、ミナサマコンバンハ。
アンヘル倶楽部のお時間で、今夜はこんな所からイッてみましょ〜」

初のソトからのホーソーで多少キンチョーギミ?
イエイエ、いつもドーリやらせていただきますよ?
セーコンツキハテルまで、頑張ってもらわなくちゃね?

「コンバンハ〜 カワイイウェイトレスさんがいるお店ってのはココですか?
ってゆーか、シュザイオッケー?」

ジツハ、アポ無しでした。

225 名前:ムルタ・アズラエル ◆DomiUwLioo :2005/06/04(土) 22:33:39
>>223 春歌さん
はい。
コーヒー、ブラックでお願いしますヨ。
可愛らしいウェイトレスさん。

>言霊の力&お足が出ない

アッハハハハ!
とことんそこへ行き付きますネ。
ま、慣れてますからいいですケドねェ……。

支払いはカードで……とか
アズラエル財閥かロゴスにツケで……なーんて言いませんヨ。

安心してください。
これでもボクは比較的常識人な方って事で通ってますからネ。

226 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/06/04(土) 22:33:41
別にフェロモンの匂いに引かれて集まっている訳ではない・・・と思いたい。
そりゃーなんだかんだ言って常連化してるけどさ。
決してシタゴコロだの何だのがあって来ているということはナッシングだ。そりゃもう。


と自分に必死な言い訳をしつつこんばんわー。

227 名前:春歌@アイドルタイプ ◆yBLoHaRUkA :2005/06/04(土) 22:35:38
……そういえば、この方の声を聞いていると四葉ちゃんが居ないのが惜しまれますね。

>>224
と、ワタクシが接客をしていると突然店外が騒がしくなりました。

>「さてさて、ミナサマコンバンハ。
>アンヘル倶楽部のお時間で、今夜はこんな所からイッてみましょ〜」

……ゴールデンアワーですか? サンサンサンデーですか?

>「コンバンハ〜 カワイイウェイトレスさんがいるお店ってのはココですか?
>ってゆーか、シュザイオッケー?」
と、店内に突入してきたのは少々お色気過多なお客様。
……TVで放映していた格闘技大会で見たことのあるような、ないような……。

「あ、はい、ぜひお願いしますわ」
……いかがわしいケーブルテレビの番組であったなら斬りましょうか(何

228 名前:ギルバート・デュランダル(M) ◆SEEDthbeas :2005/06/04(土) 22:38:57
ふむ……長口舌の後はさすがに喉が渇くものだね。

ん? 妹喫茶、か。
しかし、なかなか面白い試みだね……これは。
人は癒しを求めると、守るべき存在を求めるというのかね、これは。
ならば時に私もその流れに乗ってみるのも良いかもしれない、か。


(カランコローン)


ほう、なかなか盛況のようだね……む?

(>>225に気づき)

これはなかなか面白いお方にめぐり合ったものだね、私も。
相席してもよろしいかな、元理事殿?

229 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/04(土) 22:40:41
 フェロモンねぇ。少なくともおれには効かないと思うけど。

 やぁ、こんばんは。
誘われてないようですのでお邪魔しましたヨ。
あんまりみたくない顔ってことにはなるんでしょうが、
ま、宜しければ以後見知りおき下さい。

 ……ビールとか頼んでもいいですかネ?

230 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/04(土) 22:42:32
>>227
にゃ〜んか、この前のジンジャとオナジ目で見られてるよ〜な?
や〜ね〜 この子はヒガムほどナイワケでもナイってのにねぇ〜

『あ、はい、ぜひお願いしますわ』

ウム! コレゾワガジントク!
リョーショーがエラレルのは当たり前?
一万二千年前からのケッテージコウ?

「それじゃ、エンリョナク!
それじゃ〜 カワイイオジョーサン。オナマエは?」

まずはアタリサワリのナイところから。
ジョジョニジョジョニアンヘル様の毒牙に…ってチガウ!


231 名前:春歌@アイドルタイプ ◆yBLoHaRUkA :2005/06/04(土) 22:46:55
>>226
いらっしゃいませ♥……堂島さまでしたか。
シタゴコロもなにも、ワタクシ達と堂島さまはセットになってきているのは確かな事ですわね……。

>>225 ムルタさま
>安心してください。
>これでもボクは比較的常識人な方って事で通ってますからネ。

……常識人は暗殺などいたしませんよ?

ですが、コズミック・イラには宗教的観念が存在しないと聞きますから
ワタクシ達の持つ宗教的観念に基づく道徳観は通用しないのかもしれませんね……。

>>228
いらっしゃいませー♥

……この方、先日のダカール演説大会の優勝者でいらしたような……?

>>229
いらっしゃいまsー…えぇと……
(接客マニュアル確認)
咲耶ちゃんがいつもお世話してます!ごきげんよう!

……ビールですか? ドイツでは子供でも普通に飲んでいましたしね…。
ですが、「郷に入りては郷に従え」ですので何時ものカフェ・ロワイヤルで宜しいですわね?

232 名前:ケン=マスターズ:2005/06/04(土) 22:47:10
『やれやれ…考え事ばっかてのもらしくねぇな』

街中をブラブラしながらふと、金髪の青年は呟いた。
師の墓参り…と、長年の腐れ縁で有るリュウとの戦いの為に出向いたのはいいが、
肝心のリュウが姿を現さない。

来るのは今日じゃねえのか――ったく、だから携帯の一つや二つ持ってろってんだよ。
まあ、使えるかどうか疑問だけどよ。

1人すっぽかし状態になり街中をどことなくケンは彷徨っていた。アイツに会えるのかも
知れないし、また別の面白いのに会えるのかもしれない。
…何にせよ、気は乗らねぇけどな。

手にした全米王の称号は恥じる事の無い格闘家としての証。
…なのに何故、友の背中は己の心をはやらせるのか

―ふと、目に止まる喫茶店。
別段用も無いが…

『こんな気晴らしで与えられる罰なんざねぇよな…』
扉を開け、席に座りコーヒーでも頼もうとする


所で自分が赤い胴着のまま店に入っていた事に気がついた

『…やべ』

233 名前:ムルタ・アズラエル ◆DomiUwLioo :2005/06/04(土) 22:53:21
>>224 アンヘル嬢
おやおや、
放送ってヤツですか?
TV……いや、ラジオかな……?

ま、いいですけどねェ。
これもめぐり合わせか、それともアクシデントの前触れか……

……シンプルに、美人さんに会えてラッキーとしておくべきですか。

>>226 堂島氏
……やっぱ気になりますよネ。
何を言った所で、周りにはそう見られるのかと思うと……

……考え過ぎですか。
おっと、いきなり話かけて失礼。ついつい勢いで。

>>227 春歌さん
いや、考えようによっては幸いかもしれませんヨ。
もし居たら勢いにまかせて机の一つ二つ光にしちゃいそうですからネ。

……その場合弁償になるからそれはそれで困らないのか。
成る程……なかなか奥深いですネ……

<どこが奥深いというのか>

>>228 議長
チッ……
誰かと思えば……貴方でしたか、Mr.デュランダル。
今は議長で反ロゴスの急先鋒……出世なさったようでなにより。

折角のところ、悪いですけどねェ。
コーディネイターと相席する趣味はありませんヨ。
忘れたんですか?
ボクは元ブルーコスモス盟主なんですヨ?

……もっとも、元軍需産業連合理事の方のボクに
仕事の話とでも言うんでしたら別ですがネ。

234 名前:春歌@アイドルタイプ ◆yBLoHaRUkA :2005/06/04(土) 22:54:31
>>230 アンヘルさま
……なぜか胸元に視線を感じますが。同性でも気になるといえば気になるわけで。

「それじゃ、エンリョナク!
それじゃ〜 カワイイオジョーサン。オナマエは?」

「あ、はい、名前は春歌デスヤマトナデシコ目指してます」

ワタクシ、もうガチガチに緊張寸前です……。

と。
>>232
入店するは紅い胴衣に、金の髪の精悍な顔付きの殿方。
……この方もTVで見たような覚えが……あっ。

「いらっしゃいませ……えぇと、あの、
全米格闘技チャンピオンのケン・マスターズさまですよね? ご注文のほうは何に致しますか?」


235 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/06/04(土) 22:55:22
むむ、今日も今日とて賑わって来たな。
一部よく見かける顔もいるようだけど・・・はてさて。


>>231
セットって・・・やっぱ世間的にはそう見られてるのかな?
まぁ、言うなれば『腐れ縁』って奴なんだろうね、おれと君達姉妹はさ。
って、あんまし男女の間柄で使う表現じゃないわな、この言葉。


それはともかく、注文お願いできる?
今日は・・・・・・そうだな。
「本日のオススメ・リベンジ」でお願い。
今度こそマトモなメニューが当たると信じつつ。

236 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/04(土) 22:56:09
>>231
 えー。だってそこは、

>いらっしゃいませ、ようこそ御出で下さいました。
>ご注文はビールですね?

 ……って言うとこでしょ? あっちの人に言ったみたいに。
あ、わかった!あ とで自分が飲むぶんがなくなるから
そんなこと言ってるんだな。ひどいやひどいや。

 ……ってなんかマニュアルらしきもの見てるし。
まさかおれさま専用のあしらい方とか載ってんじゃねえだろうな。
このねーちゃんとは殆ど面識ないはずだし。
どこの女狐のしわざだ。うらんでやる。

237 名前:◆FXSAKUYA52 :2005/06/04(土) 22:57:13
―――――くしゅっ!

いやねぇ、誰か私の噂してるのかしら……。
私にはお兄様が居るのに……。

238 名前:ムルタ・アズラエル ◆DomiUwLioo :2005/06/04(土) 23:01:11
>>229 謎の弟氏
……これはツッコミ待ちなんでしょうか?
スルーすると切なくなったりするんでしょうか?

だがスルー

>>231 春歌さん
>……常識人は暗殺などいたしませんよ?
ええ、全く持ってその通り。

ですから暗殺なんてしたことありません。
少なくともボクはネ。
それに、部下が殺人者だとしても、軍将校に常識人が居ないわけではない。

……ま、そういうことです。

239 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/04(土) 23:01:47
インタビューはジュンチョーです。ホントに?
ガチガチにキンチョーしちゃって見てらんない。
ワカイっていいですね〜?

「ヘェ〜 ヤマトナデシコってな〜に?
ヤマとナデナデシコ…モガモガ」

後ろのスタッフからのシセンがイタイです。
ってゆーか、ジツリョクコーシで止められました。

「アッ、そうそう。ワタシはアンヘルともーします。ヨロシクネェ〜」

ジコショーカイは忘れずに?

>>223
そんなインタビューチューのアンヘル様に、オトコノカタからの声が!
いや、ウレシイねぇ?

キコエチャッタヨ? オジサマ?
オセジガジョウズなんだからぁ〜

ウィンクでも送ってみる事にしましょ〜か?
どんなハンノーしてくれるのかしらぁ〜

240 名前:名無し客:2005/06/04(土) 23:06:10
ガチャリ(カランコローン)

ここですか。有名な妹さんが集う喫茶店は。
友人に薦められて来たのですが、結構いいところですな。
(椅子に座って)
え〜と、レモンティーをお願いします。





241 名前:ケン=マスターズ:2005/06/04(土) 23:07:45
>>234
>全米格闘技チャンピオンのケン・マスターズさまですよね?
>ご注文のほうは何に致しますか
俺の事はこの子は知っているらしい。俺もけっこう有名になれたかな…?
派手好きなせいか嬉しいような、それでいて何かかしこまって言われてる
せいか少しこそばゆいような…。妙な感情だが嫌いじゃあない。

『ハハ、そんなに堅く喋んなくてもいいさ。もっと気軽に接してくれよ。』

メニューを見ながらそう語る。

『スパゲティ、有るかい?』

242 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/04(土) 23:08:56
 ……それにしても、なんだな。
このねーちゃんって格闘家を引き寄せるフェロモンとか
発散してんのかしら。いやあるイミ「危険な奴ら」では
あると思うけど。ケンケンとか普通に入ってきてるし。
KOIFに出てたナントカさんとか。
格闘マニアが見たら狂喜乱舞だな。

 あーそれと。お兄様には眞深がいるよな。
妹No.4とかお呼びじゃないと思うしー。
うーおれ何言ってんだろ。飲む前から酔ったかな。
ウヒフハハ。

243 名前:◆FXSAKUYA52 :2005/06/04(土) 23:10:09
>>233>>238 ムルタさま
>いや、考えようによっては幸いかもしれませんヨ。
>もし居たら勢いにまかせて机の一つ二つ光にしちゃいそうですからネ。
……むしろワタクシが四葉ちゃんに火傷させてしまいそうですわね。
と、コーヒーお待ちどうさまでした。

<詳しくはGGGFINAL1話参照>

……そういえば、以前から疑問に思っていたのですが。
Nジャマーに影響されない核融合炉は戦艦にしか搭載できないのならば、どうして戦艦級サイズの
MSを最初の時点で開発しなかったのですか?

―――えぇと、ワタクシ達が拝見した「映像で見るコズミック・イラ〜ファーストコーディネータージョージ・グレン」には
ムルタ様によく似た実行犯の少年が映っていた様に思うのですが……?

>>235 堂島さま
確かに、そうですわね(苦笑

本日のオススメですか?
本日は本場から取り寄せたソーセージを使用した創作料理ボイルドソーセージとウィンナー味噌汁のセットですわね♥
それでよろしかったですか?

>>236 音読みするとシャア!シャア!シャア!な弟さま

えぇと……気のせいですわ♥

>>239 アンヘルさま
>「ヘェ〜 ヤマトナデシコってな〜に?
>ヤマとナデナデシコ…モガモガ」
何を言いかけたのかはさておきましょう。……それこそ聞いたことを後悔しそうな内容だと、
後ろのスタッフの方々の表情が語っています。

>「アッ、そうそう。ワタシはアンヘルともーします。ヨロシクネェ〜」
「はい、よろしくお願い致します……。
ところで、ご注文は何に致しますか?」

>>240
いらっしゃいませー♥ レモンティーですね、少々お待ち下さーい・・・・・・


お待たせしました、どうぞごゆっくりー……

244 名前:ムルタ・アズラエル ◆DomiUwLioo :2005/06/04(土) 23:10:22
デスヤマトナデシコ

……強そうな大和撫子だなと思ったボクはきっと負け組。

>>239 アンヘル嬢
        /                       \
      / /            _ .........._         `ヽ、
      |/ /         ,...:::'´::::::::::::::::`ヽ          \
.      /〃 .      / / ̄ ̄``"~`''ヽ、_V⌒'、       ヽ
.      //l: .::     ,イ /           `ヽ、::|        `,
     l/ |:: :::|   /=|/、___,.              /          |
     | l::::::::l!: /  __``''く  ぃ、_   、___/            /
      '、::::::|!: l ィ(歹ヾ `     `ヾ==>==-‐'           /
        \爪| ─-       ,ィテ=;、\               /|
          /   _/      、ヾニゾ_,ヽ、___     / !
         ,'  「            `''‐- "ー=ニ"´ ̄   ./ /
         !.  ヽ                `''z_____,/   /
.           ',   、-                /_ ヾ !::  /
         i  }>‐-、            _ノ.:´ノ /:_/    オジサンですかぁ?
            l  、 ̄ヽ、ヽ           'ー‐_゙,./'"
          |   ``  `´         ,.、__//
          l!             , イ::::::: /
        ,.-/゙`丶、___,,,... --‐‐'''''"´ ,イ:: l: /
 ,.-、__,. -‐'" :|';';';';';';';';';';';';'\_  __,.‐';';|::: N
'´  /       l';';';';';';';';';';';';';';'/`´ヽ;';';';';'ト、 |
   /      :l,';';';';';';';';';';';';/:::.   ヽ;';';'| ヽ!
  :|       ヽ;';';';';';';';';';'ハ:::..   ∧;';';|  \、_
  │        ∧;';';';';';';/;';';'\;-‐〈';';'!';';|:   \`丶、

嘘でもお兄さんとか言ってくれないもんですか。
これでも実年齢よりは若く見られる方なんですケド……(´・ω・`)ショボーン

……ま、まぁ、いいでしょう……
そのキュートなウインクに免じて許してあげます。

<何様のつもりか>

245 名前:ギルバート・デュランダル(M) ◆SEEDthbeas :2005/06/04(土) 23:13:20
>>231 ウェイトレス嬢
>……この方、先日のダカール演説大会の優勝者でいらしたような……?

演説という点では違わないだろうが、ね。
だが私はダカールなどというところで演説した記憶は無いな。
それに今の私は一人の客だ、それ以上でもそれ以下でもないさ……。
ああ、済まないが珈琲を頼むよ。豆はマンデリンでね。


――さて、少年が二人に露出度の高い女性のテレビの取材、さらに赤い服の格闘家。
なかなかカオスだねこれは……あたかも今の世界情勢のように。
そうは思わないかな、ミスター・アズラエル。


>>233 アズラエル元理事
>忘れたんですか?
>ボクは元ブルーコスモス盟主なんですヨ?

だからこそ、私はあなたと同席したいのですよ。
敵であると、撃てばいいと。
そう割り切って捨ててしまっては何も生まれないですからね。

>……もっとも、元軍需産業連合理事の方のボクに
>仕事の話とでも言うんでしたら別ですがネ。

ほう……。

(アンヘルのマイクを引ったくり)

『この中継をごらんの皆様においては、突然の乱入の無礼、お許しいただきたい!
 私はザフト最高評議会議長、ギルバート・デュランダルであります!
 この元理事の発言は、皆様もお聞きになったことでありましょう。
 そう、現にこのような平和な語らいの場であるにいたっても、
 彼は血なまぐさい殺戮の上に商売をしようというのです!
 これこそが彼らブルーコスモス、そしてナチュラルの本質であります。
 ゆえに私は今度こそ、彼らを完全に壊滅させねばなるまいと決意したのです!!

 ……失礼、突然の無礼をお許しください、ミズ・アンヘル』

(マイクを返し)


――さて、プロパガンダも済んだところで本題に入りましょうか。
ミスター・アズラエル、あなたは私の演説をどうごらんになりました?


246 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/06/04(土) 23:14:07
>>233

・・・おや。
あー、どーもこれはこれは、初めまして。
そーっスよね、まぁ気にはなりますね。
誰にだってこう・・・何ていいますか、外聞ってモンがありますから。
そーいうの気にしないか、って言ったらやっぱ嘘になりますよ。

なんて言ったら「もう既にそういう外聞とかは存在しないんじゃないの?」とか
ココの店主の妹にツッコまれそうですけどね。

・・・ところで、あなたの場合、おれよりか取り繕うべき部分がたくさんありそーな気がしますけど。
そこんトコ大丈夫なんスか? ええと、ブルーコスモスだかの偉い人。

>>239

・・・うわ、すごっ。

(ついつい男子高校生の性か、胸元辺りに眼が行ってしまった堂島コウだった)


>>243

ソーセージの創作料理・・・ね、ふんふん。
ま、変な罠とかは、多分無いだろう。
この喫茶のことだから可能性はゼロじゃないけどさ。

・・・オッケー、それでお願い。
あ、あと烏龍茶もつけてね。

247 名前:ギルバート・デュランダル(M) ◆SEEDthbeas :2005/06/04(土) 23:15:52
誤>これこそが彼らブルーコスモス、そしてナチュラルの本質であります。
正>これこそが彼らブルーコスモス、そしてロゴスの本質であります。

失礼、つい<s>本音が/s>心にも無いことを口走ってしまったね。

248 名前:ケン=マスターズ:2005/06/04(土) 23:17:04
『ケンケンとか普通に入ってきてるし』

向こうの席にて格闘家を引き寄せるフェロモンがどうとか、
ケンケンとか色々な話し声が聞こえたが、この喫茶店に他にも
格闘家でも来ていたのだろうか…。
まさかリュウも…?
いや、あいつがこんな洒落た場所に来る訳がねぇ

自嘲気味に笑い椅子にもたれながら1人そう考え込んでいた

――ケンケンって誰だ?

という言葉にややひっかかりつつも

249 名前:春歌@アイドルタイプ ◆yBLoHaRUkA :2005/06/04(土) 23:19:36
>>243の名前は見なかったことにしてくださいませ。

>>241 ケンさま
>『ハハ、そんなに堅く喋んなくてもいいさ。もっと気軽に接してくれよ。』

「いえ、15年以上も一線で活躍されてる方ですから礼を欠く訳にはいきませんわ!」
近頃はモッコス様とも共闘されているそうですし。

>『スパゲティ、有るかい?』
「あ、ございますわ。ポモドーロ(トマトソース)などがお勧めですわ」

>>245 デュランダル議長
……ワタクシの勘違いでしたか。
マンデリンで宜しいですね?かしこまりましたわ♥


『この中継をごらんの皆様においては、突然の乱入の無礼、お許しいただきたい!
 私はザフト最高評議会議長、ギルバート・デュランダルであります!
 この元理事の発言は、皆様もお聞きになったことでありましょう。
 そう、現にこのような平和な語らいの場であるにいたっても、
 彼は血なまぐさい殺戮の上に商売をしようというのです!
 これこそが彼らブルーコスモス、そしてナチュラルの本質であります。
 ゆえに私は今度こそ、彼らを完全に壊滅させねばなるまいと決意したのです!!

 ……失礼、突然の無礼をお許しください、ミズ・アンヘル』

『……熱い、熱いね……心も、体も……!』
<BGMの『勇者王誕生!〜完全燃焼バージョン』の台詞が被った様です>

>>246 堂島さま
はいっ、かしこまりましたわ♥

それでは、ワタクシこれより腕を振るってまいりますのでしばらくお待ち下さい♥


250 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/04(土) 23:21:32
>>238
 怪しい中国人喋りの男が、ちらとこっちを見た。
む、何の用だろう。壷も印鑑もダイエット食品も要らんぞ。

 ……いや、インチキ商人ってのとは違うような。
なんというか、子供の頃イジメられてた反動で
警察官になりましたって感じのニオイがする。
劣等感を払拭するため闇雲に権力や金銭を求めるって類の。
なんだろうな……? 健康的とは言い難い?

 ま、いいか。おっちゃんみたくさりげなーく注文すれば
ビールにありつけそうだって思ったけど、
次の手を考えなきゃいけないみたいだし。
おれさまに立ち止まる事は許されない。うむ。

251 名前:名無し客:2005/06/04(土) 23:23:37
ふ〜、いいレモンティーですな。
ご馳走様でした。

(会計を済ませるためにカウンターまで行く)
すいませーん、おいくらですか。

252 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/04(土) 23:24:09
>>243
チューモンかぁ〜

「テキーラ…はサスガにナイよねぇ?
アメリカンコーヒーなんてモラエルカシラ?」

ケイヒで落ちるよね? 落ちるよね?
 
「でさぁ? ヤマトナデシコってナニよ?
オンナノコをさすってコトはわかるんだけどさぁ〜?」

ギモンをカイショーしたいです。
ヨッキューフマンはありません。
ホントダヨ?

>>244
シャキーンとしないとダメよ?
オ・ニ・イ・サ・マ!

オシャクとかする? ワカイコ好きっしょ?
にゃ〜んてね?

それよりもさぁ? 何か声がアツクルシイと思うのよ?
言われた事ナイ? パンツとか。

>>246
ヨシッ! ワカイハンノーゲット!

253 名前:名無し客:2005/06/04(土) 23:24:21
>>251>>240です。

254 名前:春歌@アイドルタイプ ◆yBLoHaRUkA :2005/06/04(土) 23:29:21
>>251
はい、350円になりますわ。


ありがとうございましたー。

>>252 アンヘルさま


>「テキーラ…はサスガにナイよねぇ?
>アメリカンコーヒーなんてモラエルカシラ?」
「はい、アメリカンコーヒーですね、かしこまりましたわ」
……そういえば、お酒の類といえばカフェ・ロワイヤルなどに使うブランデーと……他に何かあったでしょうか?

>「でさぁ? ヤマトナデシコってナニよ?
>オンナノコをさすってコトはわかるんだけどさぁ〜?」
「はい、ヤマトナデシコとは日本古来の奥ゆかしさや、礼儀作法を身に付けた女性のを言います。
ワタクシ、ドイツ育ちですがお婆様より礼儀作法から茶道・華道にはじまり剣道・弓道・薙刀と
ヤマトナデシコとしての薫陶を賜ってきました」

>それよりもさぁ? 何か声がアツクルシイと思うのよ?
>言われた事ナイ? パンツとか。
(―――それはワタクシも思っていて言わなかったブロックワード…!)

255 名前:ムルタ・アズラエル ◆DomiUwLioo :2005/06/04(土) 23:29:59
おやおや、よく見るとあれって噂のケン・マスターズじゃあないですか。
拳神バリー・ホーとの試合とかセッティングしたらお金になりそうですけど、
格闘家ってお金で動かないヒト多いんですよねェ……

>>243
ああ、そう言えばそうですネ。
フフ……知らず知らず妙な縁があったってわけだ。
なかなか面白い……

お、コーヒー、なかなか悪くないじゃないですか。

>Nジャマーに影響されない核融合炉は戦艦にしか搭載できないのならば、
>どうして戦艦級サイズのMSを最初の時点で開発しなかったのですか?
理由はいくつかありますけどネ。

大きい所は
瞬間出力の点で使い難かった
コストパフォーマンスが悪かった
機体制御にロスが大きすぎた
ってトコですか。
実の所、ボクはどっちかと言うと数を売りたい方ですし。

>「映像で見るコズミック・イラ〜ファーストコーディネータージョージ・グレン」
アッハハハ!
成る程ネ、よく似てる。
けど……そんな所に映ってたらのうのうとこんな地位に居れませんヨ。
人違いですって。

……それに似た顔なんてよくある話じゃないですか、ウチの場合。

<それを言ったらオシマイだ>

256 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/04(土) 23:30:52
>>240
 お、なんかマトモな客だ。
えもいわれぬ濃ゆさの面々に恐れる事なく
突貫してくるとは。立派だ。強いぞ。
よければ一杯おごらせてほしいな。
ビール、好きでしょ?

 「ウェイトレスさーん! ビールとオレンジジュース
ひとつづつお願いしまーす!」

257 名前:ケン=マスターズ:2005/06/04(土) 23:31:58
>>249
>いえ、15年以上も一線で活躍されてる方ですから礼を欠く訳にはいきませんわ!
神月の嬢様はこの子見習うべきだな…。そう思いつつ自分の手を眺める。
15年…ね。そういえば今俺何歳だっけ…。まあ、いいや。ガキの頃から
やってるんだ。何年だろうが――

ああ、それはアイツも同じだったな…。

俺は、アイツを超えれれたのか…?チッ、何を言ってやがる。

>近頃はモッコス様と
『…モ、モッコ…?』
ふと、聞きなれない単語。少し前にそういえば無表情な娘と知り合ったが
アレの事だろうか。
『あー…口説いときゃよかった』
何とは無しに呟く。今思うとけっこう美人…あ、いや待てロボットだろ確か!?

>ポモドーロ(トマトソース)などがお勧めですわ
そういやどの種類にするかは言ってねえな。ま、何でもいいや。
少し――落ち着きながら考えたかった。
この少女に口説く事すら忘れるくらい。それが幸か不幸かは知らないが。
『ああ、頼むよ。』

258 名前:240:2005/06/04(土) 23:35:29
>>256
一杯ぐらいはいいか。
すみませーん。256さんと私にビール一つずつ追加してください。
その分を加算して支払いますね。


259 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/04(土) 23:36:47
>>254
チューモンはきちんと出来ました。
って、アンヘル様はバカじゃにゃいの!

う〜ん。ヤマトナデシコってムズカシイ?
でも、ワタシにもなれるカノウセイがありそうで?

「それじゃあ、ワタシもなれるのかしら?
ニホンコライのレイギとか覚えればイインデショ?」

またシセンがツキササル。
ナニヨッ!


ホカのオキャクサンにもそろそろインタビューしてみようかな?

260 名前:240:2005/06/04(土) 23:40:49
しまったな・・・
すでに256さんはビールを注文していたのに・・・・
す、すいませーん。あと一つビールを追加してください!
(小声で)ふ〜、これでおあいこさん、っと。 

261 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/04(土) 23:41:00
>>243
 気のせいとか言ってるし。
ふーんだ。きっとそのマニュアルには
おれさまの悪口があることあること書いてあるんだ。
いいんだよどーせおれは外れ者。ふーんだ。

>>245
 ……うをっ、いきなりダカールの演説!
もしかしてガンヲタ!? おれこの演説ミッションモードで
100回くらい聞いたよ。なんつーか酒じゃなくて自分に酔ってる人。
あるイミ幸せな人だ。酒代要らずで安上がりだし。

262 名前:ムルタ・アズラエル ◆DomiUwLioo :2005/06/04(土) 23:44:00
<アズラエルは思わずコーヒーを吹いた>

>>245 議長
何を……!?何をやってるンだヨ、お前はッ!?

    !/ .! !:.  .:::::::ト、..:::!:::ヾ! ヽヽ   , .:/      ..::/ノ::::!
    !'  !ハ:::. :::::::::!ヽ:::!テー‐-ゝヽ  .!..:/     -‐="‐´::::/  ,
     . ! ヽ:::.::::::;:::!:::ゝ`  _  ヾヽ-‐'::/../:     __,,;;-‐‐ノ_,,/
        ヽ;::::::',::!:::::.、  (・)  トー::::::::〈....ヽ_==ニニ==、,__"‐'"_, ‐'"フ
_______,,,,!ヽr-ヽ ..:`ヽ、___,,, _,,::::::::::::::::--::::/"´    ヾ、‐'":::::ノ"
        ....ヽ !   ...::::::::::'''''":::::::::::::::::::::::ヽ   (・)   ヾ:::/
     ...:::::::::::::::Y    ...::::::::::::::: / ;;,::::::: :::ヾ`、     -=‐"..........::::
    ..:::::::::::::::::::::ハ       :::::::::::::/,;;;;;;;,::::  :::::ヾ`‐-、__,, <`ヽ、______,,
   ..:::::::::::::::  / .!       ::::::ノ,;;;;;;;;;:::::.   ::::::::::::::ー‐‐:::::::ー=ニ__
 ..::::::::::::::   /.  !         ! ;;;;;;;::::::::::.    ........:::::::::::::::::::::::::;__}::
 ::::::::::    ノ   '、     _  ! ''''::::::::::::::......:::::::::::::::::::::::::::::::::_,r'..;;:::-
       /      !   /L´`ヾ、____:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,-、: ̄__,,,
       /     ∧   ! /``‐--、 `ヽ、;;::::::::::::::::::::::::::::::::/;;/  ̄:::::ト、
     /       !;;`、  .!/     ``‐‐.}::::::::::::::::::::::::::::/;;;/:::::::::::::::!:!
     /      /;;;;;ヽ .!ヽ、_      ノ::::::::::::::::::::::::/;;;;/:::::::::::::::::!:!
   /      /::::::::::ヽ `ヽ、_``‐‐‐ッノ::::::::::::::::;;‐'"´;;;;;;;/::::::::::::::... !.:!
  ノ        !;;;;;;;;;;;;;;ヽ ヽ、``‐‐'"::::::::::::;; ‐'";;;;;;;;;;;;;;;/::::::::::....  ! !

劇場版Zが議会までいかなかったからってこんな暴挙……!
許されると思ってるのか!?
というかホントに無礼だなキミは!?

だからコーディネイターは嫌いなんだッ!!

というかボク亡き後のロゴスの事まで責任とれるかッ!?
ジブリールにでも言えよ!そう言う事は!?

……ともかく、つっこんだハナシをする気ならドミニオンまで来なさい。
ここじゃ店にも客にも迷惑でしょうからネ。

>ミスター・アズラエル、あなたは私の演説をどうごらんになりました?
……キミねェ……

言いたい事はそれだけですか?

263 名前:ムルタ・アズラエル ◆DomiUwLioo :2005/06/04(土) 23:45:23
>>246 堂島氏
ま、もう故人ですんで。
今更恥を上塗ることもないでしょう。

お気になさらず。

……艦長サンに行けって言われたのが原因だってのが少し気に食わないですが。

>>252 アンヘル嬢
     / /          〃:::::::::/ '" "   `゙''‐ 、::::::l   !      !:::::::::l
      //       / ./:::::::/            `y′,/!   ト, ./:::::::::::|
.     l l!       /| !:::/               / /:/  /::}/:::::::::::::l
.     !||   |  l  !:::! .l-‐===、   ヽ   / ._∠ -:::::/,/:::::::::::::::::::::/
     {.゙、  || |   |::::ヽl:::,.-‐==、ヾ、  }w/{   /,.=≦彡_:::::::::::::::::::::::::::/
       ヽ |:ヽ|:.、 !::::::::::{!  (・) .,}:\)/:::::::゙'-="f' (・)   }!:::フ;;;;;;;;:::;イ
        \::::::::\\::t、_'ー--‐'",. -、/`´\ヾ.`''ー--‐'"-,:::::|》):::::::!
         !::::::::::::\ :\__゙'''''"´     l'ヽ  ` ̄ ̄   /:::::l彡:::::/
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    ,. '"´ /       l:ヽ       /,   __,     、   /::::/:::l:::::::::::l  ヽ\
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.       /        !::::::::\      ,,,,,,,,,,,,,_   ゙  //:::::::::l::::::::::::|   ヽ
      /         l:::::::::\ヽ   (::::::::::::::::::>  /;';/:::::::::::l::::::::::::!     丶
.     /          l:::::::::::::ヽ::\ `''''''''''''" /;';';/:::::::::::::l:::::::::::,'
     /          l:::::::::::::::::\:丶、._,. -';';';';'/:::::::::::::::l::::::::::::
   /             !::::::::::::::::::::\:\;';';';';';';/::::::::::::::::::::ト,::::::::::

パ……パンツとまで……!?

……し、失礼。
少々気分が優れませんので……これにて失礼させてもらいますヨ……

<アズラエルはコーヒーの代金を置いてふらふらと力無く去って行った>

264 名前:ケン=マスターズ:2005/06/04(土) 23:45:37
>>248
>おやおや、よく見るとあれって噂のケン・マスターズじゃあないですか。

ふと、振り返るとソコに居る金髪の男。今日は俺の顔を知る人間が多いな。
人気者なのは大歓迎だが、よ。

『セッティング…?深くは分からねぇが、ソイツは強いのかい?』

少し、興味を示し始めた。
――戦うしか、今は無いんだからよ

265 名前:春歌@アイドルタイプ ◆yBLoHaRUkA :2005/06/04(土) 23:47:28
>>255 ムルタさま
……軍需産業も大変なのですね。

もう少しお聞きしますけれど、プラントごとコーディネーターを滅ぼしてしまったら戦争相手が
居なくなってしまうのではないのでしょうか?
そうなった場合、宇宙クジラのような地球外生命体を相手になさるのですか?

>けど……そんな所に映ってたらのうのうとこんな地位に居れませんヨ。
>人違いですって。
>……それに似た顔なんてよくある話じゃないですか、ウチの場合。
他人の空似ですか……そうですわね。
そういったことも良くある話ですわね、ワタクシ達とワールズ・エンドの魔法使いの卵の方々だとか…。

<漫才用語で言う所の天丼です>

>>256>>258>>260

『未成年の飲酒は法律で固く禁じられてます』


>>257 ケンさま
>ふと、聞きなれない単語。少し前にそういえば無表情な娘と知り合ったが
>アレの事だろうか。
>『あー…口説いときゃよかった』
>何とは無しに呟く。今思うとけっこう美人…あ、いや待てロボットだろ確か!?

―――お気持ちはわからなくも有りませんが。
(15年前のイライザ夫人のポートレートを参照しつつ)
>『ああ、頼むよ。』
はい、只今お持ちしますね……。

>>259 アンヘルさま
>う〜ん。ヤマトナデシコってムズカシイ?
>でも、ワタシにもなれるカノウセイがありそうで?
>「それじゃあ、ワタシもなれるのかしら?
>ニホンコライのレイギとか覚えればイインデショ?」
……日本人に生まれるところから始めないと難しいですわね。

>>263 ムルタさま
>……し、失礼。
>少々気分が優れませんので……これにて失礼させてもらいますヨ……

………あ、はい。またのご来店をお待ちしてますわ。


266 名前:240:2005/06/04(土) 23:48:01
>>245
アレ?デュランダル議長の声が聞こえている。しかも近くで。
お忍びかな・・・・・・こんなに戦争は混沌としているのに・・・・・・
のんきですなぁ。議長も
(それはおもいっきり問題発言だ240よ!!!!) 

267 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/04(土) 23:52:14
>>248
 うっ。ケンケンがこっちを見たような気がする。
うぐぅ、やっぱプレッシャーあるわ。
ケンカに自信ないわけじゃないがこりゃ相手が悪い。
しかも姉貴に怒られるからここんとこ殴り愛してないし。

 ま、まあ考えすぎだな。ある種のプレッシャーは
ケンカ屋としちゃ当たり前だろうし。うん。
おれは(表面上は)清く正しい中学生だし。
ケンカはしません意地悪もしません。
みんなと仲良くすすんでします。

 なんちゃってなんちゃって

268 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/06/04(土) 23:52:52
>>249

はいはい。腕だけじゃなく真心もたっぷり振るってねー、と。(ひらひら)

>>252

(うわっ、気付かれた!?)

慌てて視線を逸らしつつ。


>>263

あ、もう亡くなってるんでしたっけ? それは失礼。
・・・でも、それはそれでどーなんだろう。死者に恥の上塗りってのも不味い気がするんだけどな。

まぁ、本人がいいって言ってるんだからいいか・・・。

何はともあれ、ご縁があればまたー。



269 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/04(土) 23:53:50
>>265
「やっぱニホンジンじゃないとダメ?
そこをナントカ! ムリ?」

スタッフからモレルコエ。
――服から変えねえと無理だよな。

そんなぁ〜



さてさて、ココにいるミナサマ?
この喫茶店は好きですか〜?

ワタシのマイク盗ったオジサマはちゃんと答えてね?
そこでドコかがカタクなっちゃいそーなオトコノコもね?

270 名前:240:2005/06/04(土) 23:54:17
おっと。もう時間だ。
ああ、今のビールの注文は・・・
ちょっと256さんにつられただけですよ。
(時計を見つつ)
やべ!はよ帰らんとまたあの猫どもが
首を長くしてまっとるぞ!!
んじゃ、もう会計は済ませたよな。
じゃ。また来ます。
(退場)

271 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 00:00:16
>>258>>260
 おりょ、あんたも酒好きなクチ?
フヒヒヒ話せる人だねぇダーリン。
あんたはハタチ越えてるんだよね? そうだと言っとけ。
なーに、悪いようにはせん。な?そうだろ?そうだろ?
ここは頷くところだぜ。

>>265
 そういうわけで。ここのテーブル(すでに相席してる弟)には
法的にも同義的にも飲酒を許可された人間が少なくとも1名います。
注文を繰り返しましょう。ビールとオレンジジュース、ひとつづつ。

272 名前:ギルバート・デュランダル(M) ◆SEEDthbeas :2005/06/05(日) 00:01:35
ふむ……なかなかによい豆を使っているようだね。
だが惜しむらくは豆の煎りが浅すぎるか。
だがまあ、これこそが大事なのだよ。
混沌としているからこそ平穏……。
でなければ何のために戦っているのか、何を守りたいのか。
人はそれさえ、容易に忘れ去る……。
(まるで誰かに聞かせるように)


>>261 少年

ガン……ふむ。
ああ、あの「G」をガンダムと、そう呼んでおられたな、アスハ代表も。
だがまあ、私はモビルスーツについてはそう詳しくも無いのだよ。
他国の代表を新型モビルスーツデッキに案内したり、
社会の暗部を語る一例として新型モビルスーツ・グフイグナイテッドを引用したりしているせいか、
どうにもそう勘違いされやすいがね。
私はモビルスーツにも乗らないし……まして赤い機体などはね。

と、ミッションというとあれか。
我々コズミック・イラを舞台にした「機動戦士ガンダムSEED 連合VSザフト」も近日稼動予定だ。
そこの理事の手伝いをするわけではないが、興味があるなら楽しんでみてくれたまえ。


>>262-263 理事
>言いたい事はそれだけですか?

ほかになにを言えと!?
雄弁は銀、沈黙は金。
私は必要の無いことは喋らんよ。
それに……ロード・ジブリールはもう長くはありませんよ、元理事。
私のザフト軍は優秀ですからね。

――劇場版?
ああ、「彼」なら御心配なく。
新規作画カットで次回登場しますよ、演説の時間を長くしてね。
そうでなければ……なんのための劇場版か、ということでありましょう?

おや、もうお帰りですか。ごきげんよう理事。そしてさようなら。

273 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 00:03:32
>>270
 あー帰りやがったこの野郎!
あんたをダシにしてビール出させようと思ってたのに!
おれさまの遠大な計画をどうしてくれる!
何が猫だ! 男の飲酒を止めていいのは姉貴だけだろ!
おれのために戻って来い! シェーン……じゃなくて、
>>270カムバ―――ック!!

274 名前:ケン=マスターズ:2005/06/05(日) 00:05:32
>>265
>15年前のイライザ夫人のポートレートを参照しつつ

ガターンッ!!!


…何かに驚く、というか引く。感じだろうか。
空中竜巻旋風脚でもうちかねない勢いで椅子から飛び上がり後方へと…
着地地点を誤った。焦りすぎだ。何かを喋っている(>>267)の頭上へと
転落し、そのまま起き上がる。冷や汗をかきながら、それでいて落ち着いた
口調(かなり上ずっているが)で

『じょ、嬢ちゃん。何処で手に入れたかは知らないが
良い子だからそれは 捨てなさい

余程思い出したくないようである

>>267
『わ、悪い大丈夫か?』
必死とはいえ、他に気を回さない訳にもいかない。

とはいえ、やはり予測のできない事態、それ以上に取り繕える
言葉が無かった。

――ココは、何て場所だよ。

275 名前:ギルバート・デュランダル(M) ◆SEEDthbeas :2005/06/05(日) 00:09:31
>>269
そこで、インタビューがきた。
この喫茶店が、好きか嫌いか。
ふむ、ここであえて「嫌い」と答えるならそれもまた一つの勇気ではあろうがね。

『無論、好きだ。
 そもそも諸君、ここでなぜ<妹>喫茶なのであろうか。
 それは、妹こそが家族の象徴であるからだ。
 それは守りたいものである。それは失いたくないものである。
 ゆえに我々は戦える、その守るべきものである!

 諸君らも知ってのとおり、我がザフトの優秀なる新型機動兵器インパルスのパイロット、
 シン・アスカはかの大戦で妹を失った。
 それが彼の原動力であり、二度とあのような痛ましい事態を引きこすまいという、
 今の彼の強い決意の元になったのである。
 諸君、我々が何のために戦っているのか、何を欲しているのか。
 それを忘れかけたら彼を見よ。
 そして思い出せ、彼の失ったもののあの大きさを!

 我々は時として忘れる。容易に忘れる。
 何のための戦いか。誰のための戦いか。
 そして今はいいから全てを忘れろと、後に戻れば地獄に落ちると、
 そう煽るものの策略のうちに容易に乗ってしまうのだ。
 そう、ビーム輝くフラッシュバックにいる奴らの影、ロゴスの!

 我々は日常を忘れてはならない。平和を忘れてはならない。
 守るべきものを、場所を、時を忘れてはならない!
 ゆえに我々は思い出さねばならんのだ!
 ありふれた、だが何より尊いこの日々を!

 この場所はそれを思い出させてくれるよい場所である。
 ゆえに私は、プラント最高評議会議長の名において、この店を優良店と認定する!』


……こじつけめいてはいるが、まあいいだろう。

276 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 00:13:47
>>275
「オジサマ…答えてくれるのは良いんだけどね?
話がチョ〜ット長いかなぁ〜とか思っちゃうのよ?
もう少しヨウヤクしてくれませんこと?」

バカだからワカラナイ、そんなんじゃにゃいからね!
シャクとか、ほら、合わせないとイケないし。
ナマだからカンケーナイ?
こりゃまたシツレーシマシタッ!

277 名前:香月夕呼 ◆3DYUkoV9P. :2005/06/05(日) 00:14:16
……あーあ、久方に肩凝っちゃった。
模試の採点してて寝ちゃうわ、またしても妙な夢見るわ……
ちょっとここのサ店でコーヒーでも飲んで、一休み入れようかしら。


……あー、ごめんなさい。
コーヒーとサンドイッチ、ワンセットでちょうだい?

278 名前:春歌@アイドルタイプ ◆yBLoHaRUkA :2005/06/05(日) 00:14:34
>>268 堂島さま

はい、お待たせしました♥
ボイルドソーセージの盛り合わせと、ウインナー入りお味噌汁とウーロン茶です。
ごゆっくりどうぞ♥

>>270 240さま
あ、はいお疲れ様でした。またのご来店をお待ちしてますわ。

>>272 デュランダル議長
>ふむ……なかなかによい豆を使っているようだね。
>だが惜しむらくは豆の煎りが浅すぎるか。
お褒めいただき光栄ですわ。

>混沌としているからこそ平穏……。
>でなければ何のために戦っているのか、何を守りたいのか。
―――そうですね、ワタクシが守りたいのは兄君さま……。
兄君さまの為でしたらデストロイもフリーダムもインパルスもこの手で落とすことなど造作も無い事ですわ……。

>>273 斜めさま
……「法律破る俺様カッコイイ」など、お姉さんが喜ぶと思いますか?
程ほどにしてくださいませ、ね?

>>274 ケンさま
>『じょ、嬢ちゃん。何処で手に入れたかは知らないが
>良い子だからそれは 捨てなさい』
……危険物ではありませんよ?(にこにこ

279 名前:ケン=マスターズ:2005/06/05(日) 00:15:41
>>269
ふと、銀髪の姉ちゃんが聞いてきた。この喫茶店が好きか、と。
『好きも何も今日が初めてなんだけどな…』

だが、悪い気はしない。店内も落ち着いてるし、周りの客も只の堅気では
無い物が多数占めていながら、何故か温和にこの場で語り合い、良い意味で
騒いでいる。

…縁がありゃ、イライザかリュウでも呼ぶかな…?

とはいえ、何で15年前のイライザの事をココの店の嬢ちゃんは・・・!!
頭を抱え目覚めの悪夢に苛まれる今この時。

280 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 00:17:07
>>272
 あ、このおっちゃん自分がガンヲタじゃないって
必死に主張してるぞ。なんだかねー。認めちゃえば楽になるのに。
だいじょうぶ、怖くないよ?(目が島本和彦)

>「機動戦士ガンダムSEED 連合VSザフト」も近日稼動予定だ。

 どうして「連邦VSネオ・ジオン」とかの前に種が……。
もしかしてこの仕打ちは、おれが悪い子だからか?
おれがどうしょうもないクソ野郎で姉不幸者で
ゴミ溜めがお似合いのチンピラだから?
ま、なんのかんの言って見かけたらプレイするかも知れんけど。

281 名前:フェイ-イェン@電脳虚数空間 ◆wwKVR014bc :2005/06/05(日) 00:21:49
ああ、もぅ!

ちょっと気になって実空間を覗いてみたら
こんなにたくさんお客さんが来てるじゃない!
お店的には猫の手も借りたいほど忙しいってやつ?

よぉっし! こーいう時こそ、あたしの出番だよね!
ホントなら今日はオフだったんだけど気にしない気にしないっ!


そーと決まればLet's Go 実空間!
退屈なこっち側から一気にテイクオフするしかっ!





282 名前:Fei-Yen@VR-mode ◆wwKVR014bc :2005/06/05(日) 00:24:16
>>281
0110011011110111111110101001000110000111011000001101010
1001010100101101010101010011001101010101000011100101100
0100000111000110010101011000100110001101101100101010011




     ,'⌒ヽ/ゝヘヘ~⌒ヽ、
    i    jノノ)))))ヽ  i
    i_. ′ ル^ヮ゚ノ|  ヽノ  こんばんわ〜。
       ⊂)il∪つ⊂⊃   今から遅番で入りま〜す♪
        く/二>     / ̄ ̄ ̄ ̄\
         し'ノ     | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|←お店
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

<お店の前に巨大ロボットがあらわれました>

283 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/06/05(日) 00:25:02
>>269

こんな衆人の見ている場所でカタくなったりはしないってば。
って、おれも釣られて返してる場合じゃないね。

この喫茶店が好きかって?
そりゃぁ・・・ね。好きじゃなかったら常連になるくらいまで通ったりしないよ。
こーいうワイワイガヤガヤした店の雰囲気は好きだし、料理は美味いし、
妹のみんなの制服はそれなりに目の保養になるし・・・ね。

そんなこんなで、おれは好きですよ。ココが。

>>277

・・・・・・おっやぁ? 貴女は・・・


>>278

うぃ、ありがとー。
ウインナ-入り味噌汁か・・・中々変わってるねー。和洋折衷って奴?
そんじゃ、いただきます。

(箸を持ったまま両手を前で合わせて一礼後、料理に取り掛かる)

284 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 00:25:34
>>274
>空中竜巻旋風脚でもうちかねない勢いで椅子から飛び上がり
>後方へと…着地地点を誤った。

 ごふっ。

 ぐ、ぐぉわっ……。な、なんで生粋の格闘家から
こんなショービジネス的見せ技なんか食らわにゃならんのだ……。
っていうか、あまりに予想外で避けきれんかった……。

>『わ、悪い大丈夫か?』

 いやフツーに痛いんですけど。
いやまーちゃんとした技食らったわけじゃないから
死にはしないけどさー。あんたの格闘スタイルって
プロレスだっけか……? 

285 名前:春歌@アイドルタイプ ◆yBLoHaRUkA :2005/06/05(日) 00:29:46
>>277
はい、いらっしゃいませー♥ 遅くまでご苦労様です。

コーヒーとサンドイッチですね、少々お待ち下さいませ。



>>283 堂島さま
>ウインナ-入り味噌汁か・・・中々変わってるねー。和洋折衷って奴?
……兄君さまには不評だったので。如何ですか?

>>281-282 フェイ‐イェンちゃん

―――――――――。
………巨女マニアの陰謀でしょうか、これは。
というか……入りますか?


286 名前:ケン=マスターズ:2005/06/05(日) 00:31:41
>>278
『い、いや。危険とか危険じゃないとかそんなんじゃなくてな…?』
焦りだけが先走りし、心が落ち着かない。

――ソレは、やばい

なぜかは知らんがやばい。何か思い出したくない闇。黒歴史。むしろ轢死させねば
ならない。…が、力ずくで奪うのは人としてどうよ?俺?
とか思う。…受け入れるしかねぇのか。リュウと同様、木々の行方なんてまだ俺は
知らねぇ。だが…

『嬢ちゃん、やるな…』

この勝負は俺の負けだな、というのだけは理解できた。

>>277
別段何も悪い事をした訳でも無いのに妙な戸惑い感を抱きながらテーブルに
戻る。暫く落ち着いて水でも飲めば何て事は無いさ…多分。

…そうやってテーブルで落ち着かせていると。ふと聞こえる女性の声。

採点…?教師か何かか?に、してもやけに色っぽい姉ちゃんだな

287 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 00:35:03
へぇ〜 コノ喫茶店はオオムネコウヒョウなのね?
まっ、ビジンのウェイトレスさんもいるし、フインキだってイイから
トウゼンなのかな?

ワタシのところに差し出されたコーヒーだってオイシイし。
ウン! マンテンつけちゃおーかな?
セッキャクタイドだって悪くないしね?

と、外を見てみれば何だかオッキイ子が?
あれも店員さん?

>>283
「そうなの? てっきりもう、テントが出来上がってる…もがもが」

本日二度目でした。
 

288 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 00:37:55
>>275
>それは、妹こそが家族の象徴であるからだ。
>それは守りたいものである。それは失いたくないものである。

 ふふん。「妹」か。答えを紙にかいて突きつけられないと
理解出来ない人間のなんと多い事よ。

 真に、男が生きる原動力となるのは姉。
妹をおとしめる気はないが、真実の愛の象徴である姉と比べれば
「キュウリにハチミツかけて食べればメロンの味だよ♪」的な
代用品めいた寂寥感を感じるだろう。
それとも、みんなそれに気づいていないフリをしているのか?

 いや、ここで言うのは無粋というもの。
ここは「妹喫茶」であり、おれは確かに望んで入店したのだから。
異分子はおれのほうなのだ。

 ……それにしてもこのおっちゃん、よほど演説が好きなのねん。
中学生のときに生徒会長に立候補したタイプだな。
傍から見てるぶんには面白いけど。

289 名前:ケン=マスターズ:2005/06/05(日) 00:42:05
>>282
―――…

『お、おわっ!?』

格闘家としての本能なのか、驚きつつも両の掌から波動を放つ準備を
行っていた。気功法としては昇龍拳の方が優れているとはいえ距離を考えると
波動拳の方が理想的では有る。…いや、でも聞くのかこんなデカイのによ?

…手から光が溢れ出し、今まさに放たれようとしたその時――

>今から遅番で入りま〜す♪

…あ、店番か。緊張は解けた。理解もできた。

いや、やっぱりできねえよ!?


290 名前:ギルバート・デュランダル(M) ◆SEEDthbeas :2005/06/05(日) 00:43:24
>>276 アンヘル

>「オジサマ…答えてくれるのは良いんだけどね?
 話がチョ〜ット長いかなぁ〜とか思っちゃうのよ?」

っと、すまないね。
いつもは枠を自らとって、時間制限も無く話しているからね。
どうもその癖が出てしまうようだ。


>>280 少年

君、大丈夫かね。
なにやら目が

ttp://www5e.biglobe.ne.jp/~hiro-har/seed13.files/image072.jpgや
ttp://wadatumi.sakura.ne.jp/img/200506/2005060414.jpgの右下

のような感じになっているが。
ちなみに見てのとおり、下の画像の中央左が私だ。
隣のピンクの歌姫がラクス・クラインだね。よければ呼んできて一曲歌わせるが?



――!?
なんだね、この轟音は?

>>281-282

モビルスーツだと!?
ええい、こんな時によくも!
まあいい、見せてもらおうか、地球連合のモビルスーツの性能とやらを!!

ともかく、失礼するよ諸君。
私は一旦プラントに戻って謎の機動兵器への対処法を検討せねばならんのでね。


(退場)
(なおその後、フェイ・イェンへの追っ手に、なぜかVRだけでなくMSまで加わったのは別の話である)


291 名前:香月夕呼 ◆3DYUkoV9P. :2005/06/05(日) 00:43:43
さて。
夜食がてらコーヒーとサンドイッチを頼んだものの、さすがに待つ時間というのは手持ち無沙汰ね…
どうしてこう待つ時間ってのはカップメンの3分に限らず長く感じちゃうのかしら……

そんな事を考えていると……どうも眠気が、来たらし――――

>>283
(店の外の、フェイ−イェンのVR姿に気付いて)

………!? せ、戦術機!?(がばっ
こんなところに出撃してるなんて……まさかBETAの奇襲!? あたしとした事が…!


……はっ! …夢?
そ、そうね。 夢の世界と現実が少々交差気味だったらしいわ…考えてみれば興味深い話でもあるけど。
(ごまかしも込めて店内を見回して)

……しっかし随分とにぎやかねえ、この店。
こんな時間だってのに、食事時のすかてんにも匹敵するにぎやかさだし…ふむ。

>>279
まずはどっかの格闘ゲームかテレビかで見たことがあるよーな格闘家に。

>>280
ちょっとどこかひねくれたよーな男の子。
高校生……っていうにも若いわね。 中坊かしら?
なんかいい度胸にも>>273でビールオーダーしてたみたいだし。

>>285
お、来た来た……悪いわね。
そーよ、こう見えても結構面倒なのよねー、こーいう仕事も。
たまにはすかてん以外の店も悪くないかなー、と思って来てみたんだけど。
それにしても、ホントに賑やかねー……いつもこうなの、ここ?

>>283
(……と、ふと何気なく首をめぐらせたところで)

……あらま、久方な顔に出くわしたもんだわ。
久し振りねぇ、堂島。 元気してた?

292 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 00:51:08
>>278
 ……いや、その、別にカッコイイって思ってるわけじゃないし。
酒好きなのはホントだし。いいんだよ姉貴にはなるべく
バレないようにしてるから。ふんだ。
なんかミョーにオトナになってる姉貴にはこのくらいの弟で
ちょうどいいんだよ!(なぜか目をそらしたり)

>>281
 あ、別のねーちゃんが出た。

>>282
 ……と思ったらねーちゃんじゃなくてモビルスーツだ。
いやまぁ注文とってくれるなら誰でもいいや。

 「ヘーイそこのニューフェイスな店員さん!
ビール一丁たのむぜ!」

 うむ、これくらい自然に注文すればよろしかろう。
何もしらぬモビルスーツはロボット三原則にしたがって
おれにビールを……。完璧だ!

293 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/06/05(日) 00:52:16
>>285

ぶっ。

・・・いや春歌ちゃん。お兄さんに不評だったもんをお客に普通に出さないで。
・・・・・・でもまぁ、おれはけっこうイケルと思うよ。
ウインナーのダシというか肉汁が効いてて。
普通にこういうのもアリなんじゃないかなー。


しかしお兄さんも、折角妹が作ったもんなんだから笑って食べりゃいいのになぁ。

(もくもくと食事を続けながら)


>>287

んまー、お下品ですねお姉さん。
そういうコトはあんまし公共の場で口走っちゃダメっスよ?
痴女だと思われちゃいますから。
あ、いや、お姉さんがそうだと言ってるわけじゃないっスけどね。


>>291

あー、どーも香月先生、お久しぶりです。
確か・・・そう、ホワイトデー以来だったかな。お元気でしたか?

と・・・見たところ随分とお疲れのご様子っスけど、今は休憩ですか。

294 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 00:52:23
>>290
「そんなだから、お家芸君は出番ないのよ?
もっと考えてあげないとねェ?」

投げキスなんかしてみたりしてオミオクリ。
店員でもないのに?


そー言えば、あのデッカイコ。
前に見たよーな?

295 名前:Fei-Yen@VR-mode ◆wwKVR014bc :2005/06/05(日) 00:52:59
――――あ”



<BR>    ――――間違えてこっちの姿で出てきちゃった。


お願い! みんな今のは見なかったコトにしてもらえるっ!?
すぐに実体化し直してそっちに行くからっ!!
あと男のヒトはあんまり上をみないでっ!(////)



>connect Navigator
>connect VR-014 FEI-YEN
>Main/WRL>system check
>Main/WRL>system[Ok]
>Main/WRL>
>Main/WRL>
>Main/WRL>open connection
>Main/WRL>reverse convert start


0110011011110111111110101001000110000111011000001101010
1001010100101101010101010011001101010101000011100101100
0100000111000110010101011000100110001101101100101010011

<今度こそ人間の姿で実体化しました>


ハイッ!! そーいうわけで、フェイ-イェンちゃん。
ウェイトレスモードで今度こそお目覚め完了っ!!
真の女の子らしさとは何たるか、たっぷり見せつけちゃうんだからっ!


>>285
い、いやさ、誰にだって間違いってモノはあるじゃない?
ホラ、例えばさ。 春歌さんだってお洋服を間違えたコト、あるでしょ?
つまりはそーいうコトだよ、うん。

だから今のはきれいさっぱり忘れてくれたらうれしーんだけどな、あはは。


>>289
あの〜…… 窓の外、見てみよーよ。
ホラね、キュートでセクシーな巨大ロボットなんてどこにもいないでしょ?
あれはプラズマとか太陽の光のイタズラとか、
そーいった類いのモノが生み出したマボロシなんだよ、うん。

だからさ、お店の中ではどーけんはどーけんってのはよしてね?
そんなコトしたらソニック裏拳しちゃうよ?
 

296 名前:ケン=マスターズ:2005/06/05(日) 00:54:50
>>284
血でも吐くんじゃないのかともいう程の勢いで踏み潰した少年は
何とか大事には至らずに済んだ。自分の心が落ち着いた所でようやく
別の事にも気が回せれるようになった。とりあえず後で何か奢ってやるか。
下手したら死んでたかもしれねぇんだし

『まあ、何か奢るから機嫌直してくれよ。な?』

>あんたの格闘スタイルって
>プロレスだっけか……?
『んー…ま、色々かな。一つだけに拘る気もないんでね。
空手をベースにしているとはいえ俺もリュウも闘いの幅を広げる為に
色々な格闘技を取り込んでんだ。テコンドー、柔道、その他エトセトラ…
数えるのも面倒だし、思い起こすには少し長いし。
ま、昇龍拳(これ)見りゃどんなやり方かはわかるかな?』





297 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 00:57:15
>>293
そ〜なのかぁ〜
セケンのオトコノコは好きだと思ったんだけどなぁ〜
チジョとか好きっしょ? ワカイコは。

オネーサンは違うけどね?
ホントよ? オネガイ、シンジテ!

298 名前:春歌@アイドルタイプ ◆yBLoHaRUkA :2005/06/05(日) 00:57:47
>>295 フェイ‐イェンちゃん
――――

>い、いやさ、誰にだって間違いってモノはあるじゃない?
>ホラ、例えばさ。 春歌さんだってお洋服を間違えたコト、あるでしょ?
>つまりはそーいうコトだよ、うん。
……咲耶ちゃんが履き忘れるようなものですね?

>だから今のはきれいさっぱり忘れてくれたらうれしーんだけどな、あはは。
……えぇ、重々承知してます……。

……フェイ‐イェンちゃんが来たということは、上がりの時間ですわね。
それでは皆様、どうぞご歓談をお楽しみくださいませ。それではごきげんよう……。

(退場)

299 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 01:05:45
>>290
 え、こういう目!?
やべ、こんなヘンタイ顔してたらまた姉貴に問い詰められそうだ。
ふーリラックスリラックス。

 ……うーん? 歌姫ー?
なんか歌姫っていうよりレースクィーン?
もしかしてこの破廉恥っていうか一般的な男の子の欲望
直球ド真ん中ストレートな衣装って、あんたの趣味?
まぁ、正直なのはいいことだと思うけど……。

 とりあえず、欲望を隠しもしないあんたグッジョブと言っておくよ。
いや、皮肉じゃなく。

300 名前:香月夕呼 ◆3DYUkoV9P. :2005/06/05(日) 01:07:27
>>293
ええ、確かにそうだったわね。
気がつけばもう三ヶ月近く……時の流れって速いものよねえ。

……疲れてる? あー、まあね。
模試の採点なんてクソつまんない雑事もカタをつけたし、うたた寝してて変な夢見るし。
……ま、ようやく進んでいた研究開発にもメドがついた分は、よしとしたいところだけど。フフフ……


……しかし、こうして一人のテーブルで食べるのもなんかわびしいわね。
丁度いいわ、堂島、ちょっと相伴しなさい。
(トレーを持ってコウの席に移動)

……ん、ホワイトデー?
ホワイトデーといえば……何か忘れてた気がするんだけど……なんだったかしら?

>>290
(あわただしく席を立つ議長に気付いて)
……あ、あの男……たしかザフトの議長とやら、だったわね。
今日の夕方に政見放送流して演説してた。 何かあったのかしら……?

……ま、やり口自体はステロタイプなモンだったけど…
実例をうまく利用する辺りはさすが、といっておこうかしら。
あんな絵に描いたような『実例』が出てきちゃ、さすがに……ねえ。

>>286
……あら、ありがとう。
ただ、褒めても何も出ないわよ?

>>297
(横目でちらり、と見て)
……また随分と色気振りまいたカッコしてるわね。
あからさま過ぎてもどーかと思うんだけどねえ……あたしは。

(※ちなみに夕呼自身の服装も、→ttp://www.muvluv.com/Muvluv/c008.htmの通りである)

301 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/06/05(日) 01:08:52


>>290
…あれ、もしかして入れ違いになっちゃった?

ていうか、そこで追っ手を差し向けるなーっ!!
大体あたしは…じゃなかった、あのかわいいロボットは
地球連合の所属でもなければモビルスーツでもないンだからっ!!

そーやってろくに確かめもせずに
ぼーりょくに訴えるのって、よくないと思うなっ!


>>291
そーそー、さっきのはきっとユメだよね。
試しにほっぺたをつねってみれば……あたた。

と、とにかく!
ユメを見たあとは眠気覚ましに珈琲を一杯いかが?
今ならいい豆が入ってますよー。


>>292
はーい!
ロボットさんお勧めの一杯、「工業用アルコール」だよっ!
「汚れたボディの洗浄はこれに限る」って伝言つきでーす♪
ご一緒にオイルとワックスは如何かなっ?

>>298
それでは早番お疲れさまでしたっ!!
あとはあたしが引き継ぐからゆっくり休んでくださいね〜。
お兄さんもきっと春歌さんが帰るのを待ってるだろーしっ!

帰り道は気をつけて……って、
春歌さんの腕っぷしなら多分だいじょーぶだろーけどねっ!!

302 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 01:14:14
>>300
「にゃによ〜 アナタだってソートーじゃにゃいか!
ってゆーかね、もって生まれたカラダなのよ?
コジしないとソンじゃにゃい! でしょ?

ほら、ムネが寂しいよりはネェ?」

なんてイイながらウェイトレスさんをチラリ?


303 名前:ケン=マスターズ:2005/06/05(日) 01:19:04
・・・と、楽しく雑談ってのもまだいきてぇがそろそろもう一度
墓に戻ってみるかな…。アイツが居るかもしれねえ、な…

楽しかったよ。ありえなかったのもあるけどよ…またな
(退場)

304 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 01:20:56
>>291
 あ、なんか色気過多のねーちゃんがこっち見た。
とりあえず、目をあわせないでおこう。
いらぬ女性問題などおこしたら、姉貴にお嫁さんになって
もらえなくなっちまうぜ。さわらぬ痴女に祟りなし。

>>296
 ぐっ、ぐ〜〜〜……。
どうしてくれようかこの全米チャンピォンは。
殴り愛じゃ勝てねえしここはとりあえず……。

>『まあ、何か奢るから機嫌直してくれよ。な?』

 「じゃあビール」

 ふふん。名実共に成年であるケンケンの注文とあらば、
ウェイトレスのねーちゃんたちもビールを持ってこないわけにいくまい。
素晴らしい。やはり最後は勝ったものが勝つ。

 「そういうわけで、この全米チャンピオンがビールをご所望ですよ
ウエイトレスのみなさん。ハリーハリー!」

>ま、昇龍拳(これ)見りゃどんなやり方かはわかるかな?

 わかるというか、おれがやっても単なるビルドアッパーだし。
戦いに対して貪欲というのは十二分に理解できるけど。
でも貪欲というなら武器使用とかは考えないわけですか?

305 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/06/05(日) 01:23:38
>>281-282

あーこりゃまた、ずいぶんと派手なご登場で・・・
まぁ、あの娘がどっかそそっかしいのは今に始まった話じゃないしなぁ。
(店の外を一瞥した後食事再開)


>>297

そーですね、世間一般的に見てもチジョってのは食いつかれるか引かれるかで
五分五分くらいの確率じゃないでしょーかね。
ちなみにおれは、まぁその中間くらい?
その格好自体は嫌いじゃないっスよ。

で、そーやって必死に否定すると余計そう見えてしまうんじゃないかとおれは思うわけです。

>>298

ん、お疲れさまー。またね、春歌ちゃん。


>>300

>……ま、ようやく進んでいた研究開発にもメドがついた分は、よしとしたいところだけど。フフフ……

それはそれは、おめでとーございます&お疲れ様でした。
じゃあこれからは少しゆっくり出来る・・・ってコトですね。
何事も無理は禁物っスから、この機会にゆっくり身体を休めたらどーでしょう。
ほら、温泉でも行くとか。

>丁度いいわ、堂島、ちょっと相伴しなさい。

・・・はぁ、別にいいですけど。(移動する先生をぼーっと見送る)

>ホワイトデーといえば……何か忘れてた気がするんだけど……なんだったかしら?

? ・・・・・・何かありましたっけ?
うーん、おれには思い当たるフシはないっスけど。

306 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/06/05(日) 01:26:05
>>300 >>302

さて、今お店には二人の女のヒトが来てる。
どっちも負けず劣らずの“大人のオンナ”っぷりなんだけど……


……大きければいいってモノじゃないよね。(ぼそっ


だ、大体ね!
女の子の魅力ってゆーのはね。
そーやってわざわざ強調してみせつけるよーなモノじゃないでしょ!
内に秘めたる優しさがほんのりとにじみ出る……

それこそが真の女の子らしさってやつじゃないかなっ!
そこの弟君のおねーさんみたいにっ!


>>303
ハイッ! ご来店ありがとーございましたっ!
お会計は――うん、ピッタリだねっ!

それではまたのご来店をお待ちしてまーす!
今度会うまでにあなたより強いヤツに会えたらいーですねっ!

307 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 01:30:59
>>305
そのキンチョーカンがタノシイノヨ?
外見にダマサレチャウバカってのも、アンガイ多いからね?
ね? アナタもそうゆー風に思えるとか思っちゃったワケだから。
まっ、サジカゲン一つなんだけどねぇ〜

コノ服好き?
んじゃ、着てみよっか?

>>306
う〜ん。これがセンボーのマナザシってヤツかしら?
コノ前カラカウだけカラカッタオンナノコだから、今夜はヒカエメニ。

「オジョーチャン。ワタクシシュザイでやってきたワケでね?
オナマエなんか教えてくれるとウレシイかなぁ〜?
ワタシは、アンヘル。ジューキュウサイのオチャメナオンナノコです!」

ワレナガラムリがある?

308 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 01:34:32
>>301
 あ―――っ!
なに出張ってんのあんた!
おれはさっきのモビルスーツちゃんに注文したのに!
工業用アルコールなんて、酒飲みが一番嫌うもんじゃないか!
物の無かった時代、メチルを飲んで失明した暗い記憶を
思い出して……っておれは何歳だ。

 ううっ、あのモビルスーツも所詮は他人か……。

>>303
 しかもおれにビール奢ってくれるはずの全米チャンピォンも遁走。
やっぱり、おれにはおねえちゃんしかいない。

309 名前:香月夕呼 ◆3DYUkoV9P. :2005/06/05(日) 01:47:35
>>300
……ばっかねえ。 見せ方って物があるのよ、見せ方ってのが。
老子だか孔子だかの「隠すほどに顕れる」じゃないけど、これみよがしに見せびらかしたって面白くないじゃない。
そんなんじゃしまいにゃ飽きられるわよ?

そうよね、せっかくあるんだから誇らないのは損…それは当然のことだわ。
でもね、いつも出しっぱなしじゃせっかくの有難みも飽きられて半減よ。
あえて自分から注意を惹こうとしない。 むしろその方が人目も惹けるんじゃないかしら?

こういうのはね、ここぞって時に誇示することで光るのよ。
そこらへんの玄妙さ加減、アンタにわかるかしら? フフ…

>>305
(コウの向かい側に着席しつつ)
あらま、ソーセージ入りの味噌汁……また珍妙なもの食べてるわね。
それ、おいしいの? 別にケチつけるわけじゃないけど…

――で、温泉?
うーん、家でも露天風呂なら結構入る機会多いから、骨休めって感じでもないんだけどねえ。
出かけるにしても、まりもと女二人じゃわびしいだけだし……

…でもいいアイデアもらったわね。
一応、休暇方法リストの中にでも入れておくわ。

>うーん、おれには思い当たるフシはないっスけど。
おまえにはなくてもあたしにはあったのよ。確か。
えーっと、なんだったかしら……むぅ〜〜〜〜〜〜。

>>306
(フェイ−イェンのまなざしに気がついて)
……ふふっ。
どうかしたのかしら?(ニヤリ

……それはそうと、コーヒーお代わりお願い。
あ、こっち(>>305)にも出してやって。

(ビーカーをひとつ白衣から取り出しつつ)……こっちには、コレで。


>>304
………………。
(無言で隠し持っていた試験管を>>304のテーブルに投げつけて)

―――あらら、いっけなぁい。手が滑っちゃったわね?(にこ

やれやれ。それにしても
善良ないち教師が痴女呼ばわりされるご時世とは、開けたばっかりだってのに世も末ねえ……?(にこにこ

310 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/06/05(日) 01:52:46
>>304
「はーい、ビールですね?
 今すぐお持ちしますから……」

 注文に対してそう返事をしてから気がついた。
よく見るとビールを注文したおにーさんは、もう席にはいないってコトに。
代わりにいるのは、いっつもあの手この手でお酒を飲もうとする困った男の子。
えーい、このふりょー少年め!
今度はそーやって来たか!

 うーん、どーしようか。
もうオーダーは受けちゃったし。

 考え込んでいる間にキッチンから上がってくる大ジョッキ。
つくづく思うんだけど、時間って残酷だよね。 特に今みたいに火急の用件がある時は。

 こーなったら手は一つ。
できれば使いたくなかったんだけど、この際仕方がないよね。
ジョッキを載せたトレーを持って、ふりょー少年の席へと一歩また一歩。

「お待たせいたしました、こちらがビールに………」

 距離を詰めて近接間合いに入ったトコロで……今だ!

「キャッ!! 足下にバナナの皮がっ!!」

 重力加速度に任せて思いっきり前に向かって転倒した。
もちろん、トレーの中身を床にぶちまけるよう綿密に計算してあるよ。
主に角度とか。


>>307
 そーいやまだこのヒトの名前知らなかったんだっけ。

 ふぅん、アンヘル(天使)ってゆーんだ。
ちょっとお姉さまを連想する名前だけど、見た目も性格も全然違うよね。
同じなのは……

 ……スタイルがいいコトくらい?


って、気がついたらマイク持ってインタビューされてるしっ!

「えーっと、あたしはフェイ……っくしゅん!
 あたしは“ツバメ”っていうんだ。
 年は14、女の子真っ盛りって感じかなっ!」

 ふー、あぶない。
思わず全国ネットで本名喋っちゃうトコロだったな。  

311 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 01:58:05
>>309
……見せ方って、アンタ。
アナタに言われたくないかなぁ〜 とか思っちゃうワケよ?
そりゃ、下半身はそうだけどさぁ?
上だけ見れば、ワタシよりスゴクない?
マニア受け?

出しっぱなしってイッてもさァ〜
革ジャンでケッコウカクレちゃってるのよ?
アナタのヘソの方がシゲキテキなんじゃにゃいの?

ここぞ? 今がそうだと思うけれど?
そこのオニーサンとかに見せたげないと、カワイソーでしょ?
ナマゴロシっぽくにゃい?

ねえ、オニイサン?(>>305)

>>310
っと、インタビューの途中だったっけ。

「カワイイカワイイツバメちゃん?
あれぇ? 「ツバメ」ってワカイオトコノコを指すんじゃ…もがもが」

ホンジツ三度目です。

「ゴホン…じゃ、ツバメちゃんは何でココで働いてんの?
ホーキョー…モガモガ」

「ってゆーか、ロウドウキジュンホウとかにフレテルンジャ?
まっ、いいや。とりあえずコーヒー。
アメリカンでオネガイねぇ〜」

素朴なギモンを一つとチュウモンを一つ。
どんなタイショしてくれるのかしら?

312 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 01:59:16
>>309
 おっと危ない灰皿で撃墜。(がしゃん)

>―――あらら、いっけなぁい。手が滑っちゃったわね?(にこ

 いーえー?
お年を召したら色々と変わっても来るでしょうしね?
老人笑うな行く道ぞってね。ハハハ。
こう見えてもおれは敬老精神溢れる良い子で通ってましてね。ハハハ。

 善良ですかー。いや、自称は全くの自由ですからね。
ええ、ヴォルテールも言ってます。
「君の言う事にはひとつも賛成できないが、
君がそれを言う権利は、私は命にかけても守るつもりです」とね。

 ですから、あなたは何を言ってもいいんです。
おれはけっして黙れとは言いません。
どんな妄言でも、戯言でも、自己評価過多な夢想でも。
ええ、どうぞなんでも仰ってください。ウヒフハハ。

313 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/06/05(日) 02:03:52
>>307

なるほど、その外見に騙されて骨抜きになったところを・・・と。
確かにリッパな戦略のひとつではありますよね、それも。
おれには・・・通用してないですよ、いや本当に。

着る?
・・・まさかおれがっスか?
いやそれは流石にちょっと・・・ウッカリタカ○リみたいになっちゃいそうだし。


>>309

あ、この味噌汁ですか?
ええ、結構イケますよ、これ。
(ずぞぞ、っと椀の中の汁を飲み干しつつ)

温泉はまー、ちょっとばかし時機が外れてる気がしないでもないですが。
実際悪くないアイデアだったでしょ?
たとえ家で入ってても、こういうのは温泉宿に泊まって食事して湯に浸かるから良いんですよ。
風情を楽しむのも休暇の一環、ってなもんでしょう。


んー、思い出せそうで思い出せないってのは非常にツラいもんだってのは分かりますけどね。
あんまし無理して思い出さないほうが健康には良いんじゃないっスか?
それに、忘れるくらいだからきっと大した話じゃないんですよ。ほら。

314 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 02:10:17
>>313
そうそう、だましてパックリ食べちゃうの。
頭からかなぁ? 足からかなぁ? それともホカのバショ?

これは置いといてっと、ツーヨーしないの? ウソォ? 
フツーオトコならコロッとダマサレテくれちゃうのに?
近くにこんなコいたりするのかにゃあ?

ウッカリタ○ノリでいいじゃにゃい?
ってゆーか、ドッチかってゆーとHG風味よね。
フゥーッ! とかやってくんない?
コシのフリもマネしてくれると、オネーサンうれしいにゃあ〜

315 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 02:14:48
>>310
 ビールが来た。うやうやしく掲げられたトレイに鎮座し、
黄金と白の御姿を照明に映しながら。
My sweet Beer。あんたは姉貴の次に美しい……。

>「キャッ!! 足下にバナナの皮がっ!!」

 がしゃん。この世で二番目にイカすハニーは、
床にぶちまけられて消え失せた。

 「くっ、くっくくくくく……」

 ……そうかよ。つまりおまえはそんなにおれが嫌いなんだな全世界。
おれが何にも悪いことしてないうちから、
手前勝手におれと姉貴の間に割り込んで。
せめて無聊を慰めようと酒に目をやればこの仕打ちか。

 ケッ、わーったよ。よーするに全世界=おれの敵ってわけだな。
クズはさっさとゴミ溜めに行けってか。

316 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/06/05(日) 02:19:51
>>308
 えーっ!?
工業用アルコールって飲めなかったんだ。
そっかぁ、それじゃ仕方ないよね。

 でも、アレって関節に詰まった砂とかを落とすのにすっごく便利なんだけどな……

 あ、勘違いしないでよ?
工業用アルコールでボディ洗浄って、自分でやったわけじゃないからね?
あくまでヒトに聞いた話だからっ!


>>309
 はーい、コーヒーのお代わりですね?
かしこまりましたっ!

 それとこっちのビーカーなんですけど……
うちのお店はカップ類の持ち込みはご遠慮してもらいたいってコトになってるんだよね。
前に“コーヒー一杯¥100、カップの持ち込み可”ってゆー企画をやった時、
こーんな大きな金タライを持ってきたヒトがいたって話しだし。
それ以来、持ち込みはナシってコトになってるって、オーナーのお話なんだよね。

 お客さんから視線を逸らしがちなのは、きっと申し訳ないと思っているからに違いない。
論理的にあらゆる要素を見当してみたけど、他に理由は考えられないしっ!


>>311
「何よその隠語はっ!!
 あたしの名前は、そーいう画面にモザイク処理がかかるよーな世界とはカンケーないのっ!!
 大空を自由に飛ぶ燕のように、っていう意味で
 パパがつけてくれた名前なんだから変な想像しないでよねっ!」

 つい、マイクに向かってまくしたてる。
うーん、どーもこの女のヒト相手だとちょーし狂うなあ。
なんて言うかさ、こう、ペースが掴めないって感じ?
ちょっと油断したら、つい言ってはいけないコトまで言っちゃいそーだよね。

「あ、あと働いてる理由は、ヒミツ!! 労働基準法なんてかんけーなしっ!」

さりげなく意地悪な質問。
こーいうのはてきとーにはぐらかすに限るよね。
人間じゃないあたしには労働基準法とかは関係ないし、少なくともウソは言ってない。

317 名前:香月夕呼 ◆3DYUkoV9P. :2005/06/05(日) 02:29:30
>>310
ふぅん、「ツバメ」ねえ……
なんか初めのほうどもってたような気がするんだけど……あたしの気のせいかしら?

しかし、「ツバメ」とはねえ。
これが男だったら男運のないまりもがゲットしにかかってるかもなんだけど。
若いツバメ、ゲットだぜ〜〜〜ってな感じで。
ツバメなのにカモとはこれ如何に………………って

>>311
>「カワイイカワイイツバメちゃん?
>あれぇ? 「ツバメ」ってワカイオトコノコを指すんじゃ…もがもが」
……ち、かぶった……orz あたしとした事が……!

……で? わかってないわねえ……
いい? 「見せる」のと「出す」ってのがそもそも違うのよ。
見せてもいいけど、自分で見れ見れ言っても押し付けがましいし……何よりわざとらしさがついて回っちゃうわ。
こういう場合はあくまで何も自分からは言わない方が、逆に注意を惹けたりするってモンじゃないの?

第一、こういうのは安売りにも繋がりかねない考えじゃないの。
どんな自慢のものだって、いや、自慢のものだからこそ。
ジョーカーはそうそうなんでもない所で切ったりしないものよ? あ、ババ抜きなら話は別だけどね。

>ねえ、オニイサン?

(コウに目をやりつつ)
……オニイサンって、彼のこと?
やぁよ、今言ったばっかりでしょ?

>>313
>あ、この味噌汁ですか?
>ええ、結構イケますよ、これ。
……あら、そう?
あんまりそういうの、食べたことなかったからね……白陵柊 う  ちの鎧衣あたりなら食べてそうだけど(酷


まあ、温泉旅行ってのも悪くはないんだけど……連れの当てがねぇ。
一人で行ったって面白くもなんともないし。
思いつくのは同僚のまりもぐらいだけど……毎日顔合わせてる腐れ縁だけに、やっぱり面白くもないし。
そこがクリアできれば、まあ行ってもいいかなと思わなくもないんだけど。

>それに、忘れるくらいだからきっと大した話じゃないんですよ。ほら。
ん、それもそうね。
そういえばあんたの方なんかは……どんな感じなの?
少なくともあの口ぶりからして、女友達には不自由してなさそうだけど。 フフフ…

>>312
(結果を見届けて)
ち……なかなか小生意気にやってくれるものね。
そのヒネた変わったモノの見方は嫌いではないけど……まだまだ感性が青いようね。
あと十年修行して出直してくるといいわ。

>>316
あーらら、残念ねえ……先生がっかりだわ。

――フフ、冗談よ。
普段は物理準備室じゃいつもコレで飲んでるから、つい、ね。

まあ、その素直なところも嫌いじゃあないわ。
……どうしたの? さっきからあたしの周りで目が泳いでるみたいだけど。

318 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 02:30:06
>>316
 飲めないってわけじゃない。
口から胃の腑に落とすのには、
技術的にはあんまり問題ないだろ。
その後無事じゃすまねえってだけで。
それでもアルコールを、いやさ酒を飲みたかったやつが
いるっていう話なんだよ。

 ……な? ねーちゃんも人の子ならわかるだろ?
「意気に通ず」ってコトバもあるわけじゃない?
いくら権力が強圧的な事言っても、人の心までは縛れないじゃん。
カラダはどうでも、魂だけは自由であるべきだ。そうだろ?
おれみたいな人間には必要なわけよ。わかってくれるよな?


 そういうわけでビールひとつ。
 

319 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 02:36:09
>>316
「ゴメンゴメンゴメンゴメン、メンゴ?
いや〜 イイ名前だと思うわよ?
ヒトは手に入れられないモノをノゾム、ナンテ聞いたコトもあるしね?

オオゾラにユメミルのもイイけれど、ジメンを見とくのもダイジだよ?
なんかタイセツナモノ落としてるかもしれないしね?
ほら〜 ジコシュチョウのドウグとか?」

ニヤニヤ。

「ヒミツゥ〜? 
オネーサンに言えないとは、ナニゴト?
そんなトシでホストにみついj……もがもが」

何度やられたんだっけ?

「まっ、頑張ってハタラキナサイ?
クイニゲとかはしちゃダメよ? アッ、ツマミ食いよね」

カマカケしてみようかしら?

>>317
にゃによ! ワタシと被るのはそんナニショックなのかしら!
そりゃ、カブッテルとショッ……もがもが。

イヤねぇ? ワタシは押し付けてなんかにゃいのよ?
ただね、ワタシ見たいにワカイオンナノコをミノガサナイオトコってのは
多くてね?
イッツモシセンカンジちゃったり?

安売りなら、そろそろしないとイケないんじゃにゃいの?
ほら、ワタシはまだまだシュンだけど、アナタは、ねェ?
ジョーカーだって、ゴショウダイジにカカエテモ仕方ないじゃにゃい?


あらあら、オニイサンがコマッチャウでしょ?
そろそろハナレてあげたホーがイイと思うのよ?
化粧品の臭いとか、ねぇ?

320 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 02:39:25
>>317
>若いツバメ、ゲットだぜ〜〜〜ってな感じで。
>ツバメなのにカモとはこれ如何に………………って

 (このねーちゃん、痴女かと思ったら漫才師か……?)

 感性が青い、ですか。いやいや、数十年数百年を生きた
ご老体に比べれば、そう言われても仕方ありませんな。
まぁ私があと10年生きても、今の貴女には
まったく及びませんでしょうし。年齢が。フヒヒ。

321 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/06/05(日) 02:48:09
>>314

いや、なんて言うんでしょーかね。
確かにその格好には、ぶっちゃけ健全なイチ男子高校生として劣情を催さんでもないんですが。
あんまし色気過剰なのもそれはそれでどうか・・・なんて思っちゃうワケで。
だからどっちかってぇと>>317の香月先生の意見に賛成かな、と。

いや、お姉さんは良いかもしれないですよ、そりゃ。
でもおれが良くないです。
おれにだって人並みの羞恥心くらいは揃ってますんで、
どっかの変態芸人さんのよーには振舞えません。イメージ崩しちゃいけないしね。


>>317

>(コウに目をやりつつ)
>……オニイサンって、彼のこと?

・・・や、おれとしては見せてくれてもそれはそれで役得ってことでいいんスけど。

>あんまりそういうの、食べたことなかったからね……

まぁ、普通はやらないっスからね。
でもこういう「誰もやらない」事をやる、発想の転換も時には大事だと思いますよ。
・・・あくまで、「時には」ですが。

>まあ、温泉旅行ってのも悪くはないんだけど……連れの当てがねぇ。
>一人で行ったって面白くもなんともないし。

んー。・・・もし本当にアテがないんだったら。
先生が良ければ付き合えますけど?           ・・・なーんて。

>そういえばあんたの方なんかは……どんな感じなの?

どんな感じ、って言われても・・・ぼちぼちでんなぁ、としか。
今は概ね平和ですよ。
ただそれもいつまで続くか、、、、、、、、となると疑問っスけどね。
やらなきゃならない事は相変わらず山積みですし?


>>318

(さっきから喧しいな、酒が飲みたいなら居酒屋にでも行けばいいのに、
等と思いつつ口には出さないで、代わりに横目で眺めつつボイルドウインナーを一口)

322 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/06/05(日) 02:51:30
>>315 >>318
 ごめんなさ〜い。

 ビールはさっきので切らしちゃったみたいなんだ。
代わりにはいこれ、ジンジャーエール。
さっきこぼしちゃったビールの分も合わせて料金はサービスするからっ!
おかわりもオッケーだから気の済むまで飲んでってね?

 あ、あとお菓子も何かつけよっか?
今ならワインゼリーがお勧めなんだけど?


>>317
 コーヒーのお代わり、お待たせいたしましたー!
 それからあちらの堂島クンにもお待たせっ!

 で、さ。
 ツバメ、ゲットだぜ〜って一体何……

 あたしは黄色い電気ねずみの仲間じゃないんだけどな。
むしろ青いハリネズミのほーが近しいよーな――


 え? 目が泳いでる?
あはは、やだなー。 そんなコトないですよ?
いや、さっき転んだ時に目にホコリが入っちゃったみたいで
それで瞬きの回数が多くなってるだけだから。


>>319
 食い逃げ? そんなのはヒトとして許せないよね、うん。
自分が食べたブンはちゃんとお金払うのが
世の中の礼儀ってやつだもんね。
払えなかったらしょーがないけど、
そーいう時は代わりに働いて返せ! って感じかな?

 な、何よ? その視線は?
あたしが働いているのは世のためヒトのためなんだからっ!
ときどきちょっとだけつまみぐいしちゃうコトもあるけど、
その分もお給料に入ってるんだからっ!!

……おかげで何かが雪だるまみたいになってるけど。 

323 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 02:57:19
>>321
フム。ワタシのイショウはまだカイリョーのヨチがあるってワケね?
トリアエズ、パンツ変えてみるのもイイかしら?
スパッツとか?

まっ、気にイッてるから変えないけどねぇ〜


そ〜かなぁ〜?
世のオンナノコはビダンシがそんなコトするのを、見たがってる
かもしれにゃいよ? な〜んてね。
そんなプレイは夜のオタノシミですからねぇ?
アッ、深くツッコマナイデネ?

それにしても、美味しそうに食べるわねぇ?
いや、美味しいんだろうけどさ。

>>319
「フムフム。ツバメちゃんはイイコだねぇ〜
ちゃ〜んと働いてお金を返そうとするだにゃんて。
フツー逃げちゃうからねぇ?
ツバメちゃんみたいな力があれば、そりゃもうトウゼンっしょ?」

ニヤニヤ。

「あら〜、ツマミ食いはしちゃうのね?
オネーサンだってタマに夜の街でツマミg…もがもが」

「ちゃ〜んと働いて返すんだよ?
ユウゲンフジッコウとか、やっぱダメよね?

あらあら、顔色がスグレナイトカそんなカンジに見えるけれど?
どーかしましたか?」

324 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 03:06:20
>>321
 見知らぬにーちゃんが、ちらとこっちを見たような気がした。
ふん。どうせ「うわあのガキ惨めーきっと姉貴になんも言えなくて
安酒でウサ晴らししようとしたけどそれすら出来ない
超DQNっていうかぶっちゃけミジメ人間だよなゲハハハハ」などと
思っているに違いない。今に見ていろ。

>>322
>ビールはさっきので切らしちゃったみたいなんだ。
>代わりにはいこれ、ジンジャーエール。

 ……たしかに、ジンジャーエールは美味い。
その事については全く反論の余地がない。でも。
ジンジャーエールじゃ気が紛れんのじゃ。

>今ならワインゼリーがお勧めなんだけど?
 ゼリーかよ……。そりゃ好きか嫌いかって言われりゃ好きだよ?
お菓子美味しいもんな? でも夜は。夜は酒がないと、
ココロが暖まんないじゃんよ……。

 でもいいや。そのゼリーください。
どうせおれみたいなガキはゼリーがお似合いなんだ。
おれみたいなガキは姉貴には不釣合いなんだ。
ちくしょう。すねてやる。

325 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/06/05(日) 03:19:14



>>321
「はいっ! コーヒーどうぞっ!
 あっち(>>317)のお客さんからサービスだって!!」

 この中で一番の常識人? なおにーさんのトコロにコーヒーを持っていく。
カップを置くと、にっこりスマイル。
いやね、もしココで変なコト始めよーとしたら
その場で頭からコーヒーのシャワーを浴びせようとか思ってたんだけどね。

 ま、流石に杞憂ってやつだったかな。
こっちのおにーさん、誰かと違ってマトモなヒトみたいだし。


>>323
(ピクッ)

「顔色が……すぐれない?
 いや、それはきっと……多分…………」

(ピクピクッ)

「多分、気のせいじゃ、ないかな、うん。」

 お、抑えて抑えてっ!
こーいう時は何か冷たいモノでクールダウンよっ!
何か冷たいモノ…… あった! ワインゼリー!!
まずはこれをひと口――



     ,'⌒ヽ/ゝヘヘ~⌒ヽ、
    i    jノノ)))))ヽ  i
    i_. ′ ル^ヮ゚ノ|  ヽノ   ぱ く っ
       ⊂)il∪つ⊂⊃
        く/二ゝ
         し'ノ



     ,'⌒ヽ/ゝヘヘ~⌒ヽ、
    i    jノノ)))))ヽ  i
    i_. ′ ル@ヮ@ノ|  ヽノ   う……
       ⊂)il∪つ⊂⊃
        く/二ゝ
         し'ノ  



こ、これってもしかして……
 ……お酒たっぷりだったりする?


>>324
 ……ヒック

 何よ〜〜〜、そんなにすねちゃってさ〜〜。
いじけてるヒマがあったらいっしょにゼリー食べよーよ〜〜〜
このゼリー食べると何だか気持ちがこう……ヒック!

 それとも何?
あたしのゼリーは食べられないっての?
そんなコト言うならあたしがぜ〜んぶ食べちゃうからね〜〜
ほ〜ら〜、さっさとゼリーよこしなさいよ〜〜

326 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 03:25:23
>>325
ウム。アンヘル様マンゾク! オナカイッパイ!
こんなにイイハンノー中々見れないよ?
ミンナも目に焼付けとかにゃいとね!

「あら〜? ホントに気のせいかしら〜
な〜んか、ウラがあるっぽいけれど?」

って、聞いてにゃい?
なんか食べ始めちゃってるし。
モウ! って、これはこれでオモシロイテンカイに?

「ねえねえ、ツバメちゃん?
コノお店のお酒って、ナニがあるのかしら?
ナイってなら、ジサンしたテキーラ飲みたいかなぁ?
とか思っちゃうんだけど?」

327 名前:香月夕呼 ◆3DYUkoV9P. :2005/06/05(日) 03:26:24
>>319
>イッツモシセンカンジちゃったり?
ふぅん……わりと場慣れしてないのね?
視線ごときをわざわざ改めて意識してるようじゃ。フフ…

>安売りなら、そろそろしないとイケないんじゃにゃいの?
>ほら、ワタシはまだまだシュンだけど、アナタは、ねェ?
>ジョーカーだって、ゴショウダイジにカカエテモ仕方ないじゃにゃい?
……………(ムカ

……あらそう?
あいにくだけどあたしは天才だからね。そんじょそこいらの凡百じゃ釣り合いはしないのよ。
ま、その点面白い考えする奴なんかは悪くはなかったりするけど…
相応の相手はなかなか居なかったりするのよね、コレが。

あ、ちなみに言っとくけどあんまり妥協するタチじゃないのよ、あたしは。
それに、使いどころも弁えずぽんぽん切っちゃうよりはマシだと思うんだけど…ねえ?

>>320
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
(おもむろに携帯電話を取り出し)


――あ、もしもし。 ……13かしら? あたしだけど。
ひとつ、 …ってもらいたい相手がいるの。
うん……そうそう、……の方法はそれでいいわ。
じゃ、報酬はいつもどおり……銀行の専用口座に。 よろしく。

>>321
(――電話を切って)
……これでよし、と。

・・・・・ごめんねぇ、急に電話思い出しちゃって。
で、どこまで話したっけ?

>・・・や、おれとしては見せてくれてもそれはそれで役得ってことでいいんスけど。
>んー。・・・もし本当にアテがないんだったら。
>先生が良ければ付き合えますけど?           ・・・なーんて。
……あらら、臆面もなく………
あんまり調子に乗るもんじゃないわよ、コラ?(じろり

しかし、堂々とそんなのが吐ける辺り、なかなか言うわねアンタも。
まあその辺なんかは、さっき言った「面白い考え方する奴」の素質は認めなくもないんだけどね……フフ?

>ただそれもいつまで続くかとなると疑問っスけどね。
>やらなきゃならない事は相変わらず山積みですし?
……あんたもなかなか大変みたいねー、込み入った話なら無理には聞かないけど。
ま、頑張んなさい?

>>322
――あら、ありがとう。
それじゃ頂くわね。

>で、さ。
>ツバメ、ゲットだぜ〜って一体何……
……ああ、気にしないでいいわ。
本人自身はいいのに男運のない同僚をさして言った言葉だから。フフ…

>あたしは黄色い電気ねずみの仲間じゃないんだけどな。
>むしろ青いハリネズミのほーが近しいよーな――
……そういえばドリコスも、結局プレスタ2に負ける形で販売停止しちゃったのよねえ。
白銀がそのことで愚痴ってたの思い出すわ……
『こんなことなら、バルジャーノンの為にとはいえ早まるんじゃなかったぁぁっ!!』ってね。

勝者とは医者によって歴史は作られる。
歴史って世知辛いものね……(ほろり

328 名前:香月夕呼 ◆3DYUkoV9P. :2005/06/05(日) 03:28:40
>>327
……誤字った……!

×は医者
○敗者

ということでお願い。
あたしも激務で疲れがたまってるのかしらね……ちっ。

329 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 03:35:22
>>327
イヤ、ホラ、一つ二つならアンヘルチャンも気にしないけどさァ〜
それがイッパイになっちゃうとサスガにメイワク掛けちゃうかなぁ〜
とか思っちゃうワケよね?
ホカのオンナノコがカワイソーじゃにゃい?
キカイがキントーにないと、ねぇ?

あらあら、そんな強がりってオッケー?
天才につりあうのはバカなんじゃにゃいかなぁ?
ハッソウのテンカン? そんなカンジでね。
アナタじゃ見つけられないもの、見てるかもしんないし?

売れ残ってくバッグも、ダキョウした作りじゃナイわよねぇ〜
安いバッグもダキョウしてないと思うんだけどさ。
まっ、ワタシにはカンケーないけどねぇ〜

ちゃんとした目を持ったヒト、見つかるとイイわねぇ?

330 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/06/05(日) 03:39:11
>>326
 ……う〜〜、おかしーな〜〜
なんだかお客さんの顔が2つ並んで見えるんだけど――

ヒック!

 そーいうときは〜〜
  ゼリーでも食べてシャキっとしよ〜〜〜


 で〜〜、何〜〜〜?
  お酒だってぇ〜〜〜?

ウップ!

 えっとね〜〜
  ミセイネンのお客さんには〜〜
   お酒を出しちゃイケナイってコトになってるんだよね〜〜〜

   おね〜さん、たしか〜〜
    19って言ってたから、思いっきりアウト!!!


 あはははは〜〜
  ざ〜〜んね〜〜んでした〜〜〜


>>327

 SEG@は〜〜
  倒れたまんまじゃな〜〜い!!!!

(ぱったし)

331 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 03:40:25
>>325
 あ、ねーちゃん自分で食っちゃった。しかも。

>何よ〜〜〜、そんなにすねちゃってさ〜〜。
>いじけてるヒマがあったらいっしょにゼリー食べよーよ〜〜〜
>このゼリー食べると何だか気持ちがこう……ヒック!

 しかも一発でできあがってるよ〜……。
おーい、しっかりしろ! とりあえず水飲もうぜ水。
はい、ぐーっとね!

 あとは……とりあえず糖分の補給か。
すみませーん! レモネードお願いします……って
ウェイトレスはこのねーちゃんだった! うわ!

>そんなコト言うならあたしがぜ〜んぶ食べちゃうからね〜〜
>ほ〜ら〜、さっさとゼリーよこしなさいよ〜〜

 あんたアルコール弱いのね……
いいからもう飲むな。っていうか食うな。
とりあえずおとなしくしとけ。
戻したきゃムリしないで手洗い行け。な?

332 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/06/05(日) 03:45:39
>>323

スパッツは・・・それも一部の方にしか受けなさそーかな。
まぁ男全般に受けるような衣装なんてこの世には存在しませんけど。
おれも、お姉さんはそのまんまがイチバンなんじゃないかと思いますよ。
格好の是非は別にして。

そしてそーいうのを好んで見たがる女子はいるかもしれないけど、おれはイヤだ。
んなことやるくらいならもっと違う方法で女の子を振り向かせますって。

ああ、このウインナー汁?
そりゃ、美味いっスよ。(もぐもぐ)

>>321

なんかヒクツな視線とマイナス想念を返された。
けどまぁ、その辺はフェイちゃんが巧く対処しているようだし、おれにはひとまず関係のない話なので
サクっと無視しつつ。


>>325
あ、コーヒー? そりゃどーも・・・って、ビーカーかよ。
まぁ、いいけどね。(空になった料理の皿を置きつつ、コーヒーに手をつける)

って・・・そりゃワインゼリーだもの、アルコール入ってるって。
そもそも、VRって酔うのか・・・知らなかった。


>>327

・・・今何か、物騒な相談をしていたよーな気がするんですが。気のせいっスね。
そういうことにしておきましょう。

>あんまり調子に乗るもんじゃないわよ、コラ?(じろり

おっと、スンマセン。怒りました?
実の所けっこう本気だったりしたんですけど。
やっぱヤですよね。高校生なんかと行くのは。

>ま、頑張んなさい?

・・・・・・どうも、応援ありがとうございます。
その気持ちはありがたく頂戴しておきますよ。ええ。

333 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 03:52:51
>>330
あらあら、ソートー弱いのね?
まっ、トシがトシだし仕方にゃいかな?

「ワタシはねぇ〜 ニホンジンじゃにゃいのよ?
向こうじゃインシュのネンレーには達してるから、飲めるの!
ってゆーか、そろそろ飲みたいな?」

チッ…ミョウな所は覚えてるんだからなぁ〜
イヤになっちゃうね。

>>332
そうにゃのか〜 スパッツもダメかぁ〜
ん? その言葉だと、このままがやっぱり似合うって事かな?
って、カッコウは別なのかよッ!
もっとロシュツは控えようかしらぁ〜

チガウホーホーねえ?
確かにホーホーはイッパイあるけど、どれ選ぶのかにゃ?
セーコーホー? ツリバシ効果?
まっ、オニーサンは顔がイイから、ほっといても寄って来そうだけどねェ?

334 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/06/05(日) 03:59:50
>>331
 ん〜? お水〜〜〜
  ありがとね〜〜 ちょ〜ど喉が乾いて………


んくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんく………


 ……ぷっはぁっ!!

 あ〜〜、美味しかったぁ〜〜
 じゃ、もっと美味しいゼリーのおかわりプリーズ!!!


>>332
 ば〜ちゃんろいど〜〜?

 酷いな〜〜〜
 あたしまだ14だよ〜〜

 あ、でもあたしがおばあちゃんなら〜〜
  おにーさんは〜〜 おじ〜さんになるよね〜〜〜

 きゃはははははは……


>>333
 なんだかしらないけどお酒はだ〜め〜〜

 代わりにさぁ〜〜
  このゼリーいっしょに食べよ〜よ〜〜

 おかわりはまだまだ冷蔵庫にたくさんあるからさ〜〜〜
  あたしがオゴっちゃうからみんなどんどん食べちゃってね〜〜〜

335 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 04:01:22
>>327
 漫才痴女が携帯電話を取り出した。
イヤな予感がする。

>――あ、……もし。 ……13かしら? あたし………。
>ひとつ、 …ってもらいたい………いるの。
>うん……そうそう、……の方法は……で………。
>じゃ、報酬…………どおり……銀行の…………に。 よろしく

 んーん、半分くらいしか聴き取れなんだ。
読唇術を会得してないのが悔やまれるな。
こんどカルチャーセンターにでも通うか。

 ともかく、漫才痴女の電話はおれにとっては危険だ。
おれのなかのケモノがそう告げている。
どうする? 先制攻撃するか?
喫茶店には武器なんてうなるほどある。
しかし勘違い、あるいは相手の非を立証できなかった場合は
おれのほうが少年Aだ。リスクはでかいな。どうする?

 「う〜ん、このお店はたのしいなあ。
よ〜し。このことを日記に書いていますぐ
電子掲示板にアップしようっと。ぽちっとな!」

 あの女の人相風体、入店からの言動、
もちろん名前もチェックしてある。
「香月先生」だの「模試の採点」だの、
身元を完全に特定するに十分だ。
携帯でプッシュした番号も大体わかる。
もしおれの身になにかあったら、依頼者と実行者も
タダじゃすまないぜ。

 「でもオトナの女性はいじけて胡散臭い意趣返しを
企んだりしないですよね?」

 これでも事を強行するっていうなら、
おれにも考えがある。どうせここで人ひとり殺しても少年Aですむし。

 「でもおれなるべくならいい子でいたいんですよ。うん。
とりあえずお互いの理解を深めるために相席してもいいですか? 先生」

336 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 04:05:17
>>334
コノコはカラミ酒なのねぇ?
カンペキに飲まれちゃってるから、シュウセイフノウね。これじゃ。

「ハイハイ、ゼリーでガマンしとくよ。
ゼリーと言えば中々はいr……もがもが」

ゼリーを一口。
あら、ケッコウイケルのね?
度数は低いけれど、それなりに香りは残ってるし。

「そうそう、ツバメちゃん?
キューリョーヒドイコトになっちゃうかもしれにゃいよ?」

なんてイイながら二つ目に手を伸ばすアタクシ。
オニ?

337 名前:香月夕呼 ◆3DYUkoV9P. :2005/06/05(日) 04:12:12
>>329
>ホカのオンナノコがカワイソーじゃにゃい?
>キカイがキントーにないと、ねぇ?
……甘いわね、今の世の中は競争原理の時代よ?
そんなさなかにいると自覚してそこにいるような連中なら、勝負の原理は当然でしょ?
機会均等なんて悠長なこと言ってると足元すくわれる、それが当然なんじゃないの?(苦笑

>あらあら、そんな強がりってオッケー?
……何よ、やけにつっかかるわね?
まあ、そう思うんだったら思ってもらっても結構よ。 天才は孤高なの。

>天才につりあうのはバカなんじゃにゃいかなぁ?
>ハッソウのテンカン? そんなカンジでね。
>アナタじゃ見つけられないもの、見てるかもしんないし?
――――へぇ……アンタ……。

……ふふ、あんたもなかなか面白い発想してくれるじゃない。
さっきまでは意見合わないかと思ってたけど、イイわ。
あんたのことちょっとだけ見直したげる。
確かにバカってのも、存外思わぬところで波長が合っちゃったりするものだからねえ……うふふ。
バカと天才は紙一重って奴かしら? まあ完全に一緒にされても困るんだけど。
あたしが剛田や白銀見て退屈しないのも、そこら辺なのかもしんないわね。前者はかなり違うかもしんないけど

>売れ残ってくバッグも、ダキョウした作りじゃナイわよねぇ〜
>安いバッグもダキョウしてないと思うんだけどさ。
……確かにねえ。 そこは認めるわ。
でもま、先刻言ったとおりではあるのも事実よ。
勝者と敗者の境界ってのは明確。だからこそシビアで、だからこそ面白いのよ。

>>330
うわ、出来上がってるし………まりもみたいな「狂犬」じゃないのが救いね。
とりあえず看護は>>331がやってるみたいだから、そっちに任せましょうか。

……えーと、覚醒作用には何がよかったっけ…?

>>332
>まぁ、いいけどね。(空になった料理の皿を置きつつ、コーヒーに手をつける)
あ、そうそう……それの代金、あたし持たないから。

……冗談よ。
ほら、そんなシケた顔しないの。あたしだってその程度の常識はあるわよ?

>・・・今何か、物騒な相談をしていたよーな気がするんですが。気のせいっスね。
>そういうことにしておきましょう。
……ええ、そのほうが賢明よ。 自分の身が可愛ければね…?(にっこり

>やっぱヤですよね。高校生なんかと行くのは。
あら、別にそうは言ってないわよ?
ちょっと調子に乗りすぎた少年を軽くたしなめただけだもの。
……もうちょっとばかし、その辺の機微が分かるように精進なさい?(ニヤ

>>333
しかしまたなっさけないわねー……もう14にもなって。
今日びそのぐらいの歳ならその程度全然平気のはずよ?

……あら、オゴリ? そりゃありがたいわね。
じゃ、ひとつ失敬するわ。(ひょい、ぱく

……ふむ、悪くないわね。

338 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 04:15:31
>>334
 よしよし。ちゃんと飲んだな。
じゃそのまましばらく静かにしてれば……って
ゼリーはもう無しの方向でお願いします。

 「えーっとな、いい子だからおとなしくしとこうぜ。な?
そうさね、ゼリー食べるよりもっとステキなことしようか。
え〜〜と……、そう! お話ししよう!」

 こう見えても話術には自信がある。
世が世ならこれを駆使して神聖モテモテ皇帝として
即位する事もできたおれなのだ。
姉貴しかみえないおれにとっては
全く役にたたん能力だったはずだが。
いや、こんなところで必要になるとは。
人生にはムダがないなぁ。

339 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 04:21:06
>>337
キョウソウキョウソウじゃ疲れるっしょ?
肩の力ヌイテ、キラクにやってみるのもイーんじゃにゃい?
アシモトすくわれちゃったらそこまでだけど、そこまでニブクにゃいからね?
やるときゃやる、ってなカンジかしらぁ〜

ケダカク、ココウに生きてても、寂しいんじゃにゃいの?
ヒトハダ恋しい季節じゃないけど、安らげるバショってのは必要なんじゃ?

あら? お気に召したかしら?
ワタシもバカじゃにゃいからねぇ〜
カミヒトエ、ってよりはカガミに映ったジブンかも?
ホカのヒトから見たら、そんな風に映ってるのかもね。
ムズカシイコトはよく分かんないけどさぁ〜


ジャクニクキョウショク、ってヤツね。
食われないようにお気をつけを?
アナタみたいなヒトほど、ハマッチャウト抜けられないから。
そりゃもう、ドロヌマってヤツよ。
昼ドラ的なカンジのドロヌマにね?

340 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/06/05(日) 04:28:11
>>333

そうっスね、たまには露出控えめにしてみるのもアリっちゃアリかもしれないです。
お姉さん流に言えば、こう、普段そういう格好しかしてない人が
いきなし清楚な服とか着ると、普段とのギャップにトキメキを覚える、とかね?
そういう効果も期待できるかもしれないし。

違う方法は・・・正攻法だったりなんだったりアレだったり。
敢えて断定は避けておきます。だっておれのジョーカー、、、、、だし?


>>334

いや、誰がおじーちゃんだよ、きゃははじゃなくって・・・・・・
あーもう、こりゃダメだな。完全に酔っぱらってる。
というか彼女がこうなっちゃったら、誰が今のこの店切り盛りするんだ?
やれやれ、面倒なことになっちゃったな。


>>337

>あ、そうそう……それの代金、あたし持たないから。

(ぴく) ・・・・・・。
・・・いや、大概やめましょーよ、悪質な冗談は。
ちゃんと分かってはいましたけど、それにしたってあまり心臓にはよろしくない。

>……ええ、そのほうが賢明よ。 自分の身が可愛ければね…?(にっこり
ええ、その辺はよぉ〜〜〜〜〜〜く分かっておりますとも。

>あら、別にそうは言ってないわよ?

『そうは言ってない』、って事は・・・
本当はアリ、っていう解釈でいいんスか? 先生。(ニヤ

341 名前:香月夕呼 ◆3DYUkoV9P. :2005/06/05(日) 04:28:49
>>335
――――ふぅん、対抗手段カウンターメジャーをあの速度で用意するとは。
生意気さはともかく、その手腕は面白いわね……。

>「でもオトナの女性はいじけて胡散臭い意趣返しを
> 企んだりしないですよね?」
……意趣返しぃ〜〜? あんた、いきなりそんなこと言って大丈夫?
だいいち、何を言ってるのかさっぱりね。 あたしは知人にビジネスの相談を持ちかけてただけよ?

>「でもおれなるべくならいい子でいたいんですよ。うん。
> とりあえずお互いの理解を深めるために相席してもいいですか? 先生」
(……ふ、若いわね。 不穏な気配だだ漏れよ?)

……まあ、お好きにどうぞ。
若い子の相談の一つや二つぐらいなら、面白ければ聞いてあげなくもないし。

あ、ごめんねー。ビール中ジョッキひとつ、こっちにいただけるー?

342 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/06/05(日) 04:33:33
>>336

 キョ〜リュ〜〜がどうしたのぉ〜〜?

 もしかしてぇ〜〜
  ガォ〜〜って、みんなを襲いに来ちゃったりするぅ〜〜?


 でもね、だいじょ〜ぶだよぉ?
  このフェイ-イェンちゃんがぁ〜〜
   ちゃぁんとみんなを守ったげるからねぇ〜〜

 こー見えてもあたしけっこー強いンだからねぇ〜〜


>>337

 お〜〜!
 ナイスなたべっぷり〜〜!

 このちょーしでどんどんいってみよ〜〜、ヒック!
 ゼリーを食べてみんなでハッピーになろ〜ねぇ〜〜


>>338

 お話しぃ〜? うん、いーよ〜。
 じゃ、なんのお話しよっかぁ〜?

 そ〜だねぇ〜〜
  お酒を飲んじゃいけないってお話でもしよ〜かぁ〜〜

  それとももっと何か面白いお話とかあるのかなぁ〜?


>>341
 ビールぅ〜〜?
  ビールはミセーネンにはお出しできません!!

 って、こっちはおばさんなんだっけぇ〜。
  なら、ノープロブレムだねぇ〜〜
   それじゃさっそくジョッキに注いで……


 あれ? あれれ?

 ごめんなさぁ〜いおばさ〜ん
 ビール、切れちゃってます〜〜

343 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 04:44:02
>>341
 ……ふぅ、とりあえず関係打開への第一歩か。
なんか後手に回ってんのがイヤンな感じだがしょうがない。

>……まあ、お好きにどうぞ。
>若い子の相談の一つや二つぐらいなら、面白ければ聞いてあげなくもないし。

 相談。相談ね。くそ咄嗟にテキトーが思いつかん。

 「ええと。先生は、愛情というものは人間にとって
どれくらい優先されるべきだと思いますか?
おれの知り合いに、思春期を迎えたにもかかわらず
姉貴にばっかりくっついて、他の女の子に全く興味を示さない、なんて
ひねくれたクソ野郎がいるんですけどね。
これって教育者として、また香月先生個人としてはどんなもんでしょう?」

 ……くそ。話題としちゃ最低だな。
しょーがねーじゃん傲慢なおれが思いつく「相談」なんて
これしかねえ。ま、どうせ「おれの知り合い」のことだけどな!

>あ、ごめんねー。ビール中ジョッキひとつ、こっちにいただけるー?

 ゴメン先生このジンジャーあげるから
ウェイトレスさんはそっとしといてやってくれ。
この子今動かしたらチョトやばそう。

344 名前:アンヘル ◆jAngelsb6s :2005/06/05(日) 05:05:59
>>340
そうねぇ〜 それも考えとくわね?
次の大会にオヨバレしたら、服も変えてみようかなぁ〜
ライダースーツで身を包んでみたりね?

手札を見せないにゃんて…アナタもやるわねぇ?
ユーシューなホストになれるかもね。
アナタみたいにのらりくらりとカワセルヒトは、ね?

>>342
フラフラガクガク、コシも立たないオンナノコがツヨイってイッてもねぇ?
そんなギモンは顔にも出さず、

「ウンウン。ツバメちゃんはツヨイからねぇ?
マチガッタホーコーでチカラ使っちゃうコトもなさそうだし?
オネーサンアンシン!

まっ、起きたときに泣かないでね?
ナクのはベットだk…もがもが」

スタッフもテナレテキタネ。こりゃ。



ジブンのブンのオカンジョーは支払って、ブタイを外にウツシマス。
空にはコウコウとお日様が昇りそうね?
今日も良い天気。晴れた空の下でパーっとやりたいものよねェ?

「ってなカンジで、シュッチョーホーソー第一弾!
ミナサマ楽しんでいただけたかしら?
ツギもこんなコトやるかもしれないから、アンヘル倶楽部を要チェック!
それじゃあ、またジカイオアイシマショ〜」

キザイのテッシューをミマモッテ、ワタシもキロにつこうかな?
暖かいベッドが恋しいです。サスガに。

「また来れるとイイかなぁ?」

そんな呟きはスズメさんの声とイッショに消えましたとさ。

                                 オシマイ。

345 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 05:14:54
>>342
 くっ……。そ、そうね、おとぎ話ってやつをしようか。

   あるお家の子どもが、誕生日のプレゼントに
   すず(錫)でできた兵隊をもらいました。
   兵隊は全部で25人。けれどもそのうちひとつだけには、
   片足がありませんでした。この兵隊は、一番最後に型に流しこまれて
   すずが足らなくなったので、足が片方しかありません。
   でも、2本足の兵隊に負けずにしっかりと片方の足で立っていました。

   すずの兵隊の並んでいるテーブルの上には、いろんなおもちゃがありました。
   紙でできたお城があり、入り口には紙の服を着て、金モールの飾りをつけた
   紙の踊り子が立っていました。踊り子は片方の足を高く上げていたので、
   すずの兵隊は「あの子もぼくと同じように片足しかない」と思っていました。
   「あの子も自分とおんなじだ」という親近感。いたわりの気もち。
   兵隊は、踊り子に恋をしたのです。

   でも次の日、男の子が片足の兵隊を窓辺に置くと、風にあおられたのか、
   兵隊は外へと落ちてしまいました。ひとりでは動けないでいる兵隊を、
   町の子供たちが見つけました。子供たちははしゃぎながら、
   紙でできたボートに兵隊を乗せ、運河へと流してしまいました。

   そのまま流され続けた兵隊は、やがてボートと一緒に掘割に投げ出されます。
   彼を待っていたのは、大きな魚。魚は兵隊をひと呑みに呑みこんでしまいます。

   どれくらい時間が経ったでしょう。
   兵隊がじっとしていると、突然まぶしい光が差し込んできました。
   兵隊を呑みこんだ魚は、料理人に買われてお腹を割かれたのです。
   しかもこの料理人は、兵隊が最初に踊り子と逢った家で働いていました。

   兵隊の顔を知っていた料理人は、「ぼっちゃん、、おもちゃが出てきましたよ」と言って
   彼を男の子に渡しました。男の子に連れられて懐かしい部屋に戻った兵隊は、
   あの可愛い踊り子が前と同じように片足で立っているのを見て、感動しました。でも。

   「こんなのもういらない」
   なんと男の子は、片足の兵隊を掴んで暖炉に投げ込んだのです。
   すずでできた兵隊の身体は、炎の中で溶けていきます。
   そのときまたも風が吹いて、こんどは踊り子を吹き飛ばしたのです。
   それも、兵隊が溶けていく暖炉の中へ。

   翌朝。暖炉の灰を掃除していた女中は、ハートの形をしたすずと、
   焼け残った踊り子の小さな髪飾りを見つけました。
   兵隊が溶けたすずは、彼の心のとおり、美しいハート型になったのでしょうね。

                    (H・C・アンデルセン『すずの兵隊』より)



 ……あー話すとなると長い話だな。
寝た? 嬢ちゃん寝た?

346 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :2005/06/05(日) 05:34:37
>>344
そうそう、ライダースーツも・・・って結局身体のライン強調されてますよ。
ダメダメじゃん。

ホスト・・・っスか。はぁ、よく、じゃないけど偶に言われるかな。
似合ってるって。
自分じゃそんな気はしないのだけど・・・将来手に職が無かったら考えてもいいかな。
人気出ればビンボー人から脱出できるかもしんないし。


さて・・・てなわけで、おれもそろそろ失礼しよっかな。程よく食事も終ったし。
あ、お代はココに置いとくよー。どうせ今の状態じゃ、マトモにレジ打ちも出来なさそうだしな。


それじゃ、また来るな。
(退場)

347 名前:香月夕呼 ◆3DYUkoV9P. :2005/06/05(日) 05:36:44
>>339
>キョウソウキョウソウじゃ疲れるっしょ?
>肩の力ヌイテ、キラクにやってみるのもイーんじゃにゃい?
………ふ、んな事とうに分かってるわよ。
そうでなきゃ、学会のけそけそした界隈からドロップアウトして、こんなのんびりと物理教師なんてやってないわよ?


>ケダカク、ココウに生きてても、寂しいんじゃにゃいの?
……ふ、分かったような口を利くじゃない。
真の天才はそうそう分かっちゃもらえないモンなのよ、本当にね……。

…それを分かってくれる人間がいなきゃ、やってられないわよ、本当に……。 ほぅ。

……あたしもゼリー食べ過ぎたかしら?
ちょっと饒舌になって来ちゃったわね。
じゃ、おやすみなさいお嬢ちゃん。 次はもうちょっと服装に節操を加えることね。

>>340
……なぁ〜〜〜によ、そんな顔しない。
その程度の悪戯、黙って許すのも男の甲斐性よ?(にっ

>本当はアリ、っていう解釈でいいんスか? 先生。(ニヤ
……さぁて、ね。 あたしは『そうだと言った訳じゃない』けど?
もうちょっと精進したら、分かるかもしれないけど……ね? フフ…。

>>343
>「ええと。先生は、愛情というものは人間にとって
> どれくらい優先されるべきだと思いますか?
> おれの知り合いに、思春期を迎えたにもかかわらず
> 姉貴にばっかりくっついて、他の女の子に全く興味を示さない、なんて
> ひねくれたクソ野郎がいるんですけどね。
> これって教育者として、また香月先生個人としてはどんなもんでしょう?」

……ふぅん、また随分とイバラな道歩んでるのね、あんt――
じゃなかったわね。その「ひねくれたクソ野郎」くんは。

これは自説『恋愛原子核論』からの引用だけど…
結論から言えば、愛情云々の話だけに限定するならそれほど外れているとも思わないけどねえ。
だって、好きなものは好きだからしょうがないんだし?
あとは、社会のしがらみだの都合だのといった
達成までの障害を踏み越えるだけの覚悟があるか否か。それだけの話よ。

……まあ、踏み越えることを無条件肯定してるわけじゃないけどね?
状況にもよるし。 善悪はさておき成就させたいなら、何事にも覚悟がいるってことよ。
わかった、青少年?

>ウェイトレスさんはそっとしといてやってくれ。
……あらそう?
せっかく注文してあげてもいいかな、って思ってたんだけど。

ああ、やっぱ今のなし――って

>>342
………(ムカッ

……………あらあら、確かに大変そうねえ。
いっそこういう場合は、完全に寝付かせるか一度起こすかの
どちらかがいいんじゃなかったかしら? ともあれ、応急処置を……っと。
(水で冷やしたおしぼりを、>>342の顔の上にかぶせる)


………っと、もうこんな時間?
流石にあたしも眠くなってきちゃった……そろそろおいとましようかしら。



――あ、そうだ、思い出したわ。
はい、これ。 あんたによ。
(手をポン、と打ち、コウに向き直って一枚のカードを差し出す)

さっきのホワイトデーのことだけどね……それ。
チョコの作り主からの伝言。忘れてたわ。

『……なんだかよく分からないけど、とりあえずどうもありがとう。
 夕呼の『仲介』だかなんだかでややこしくなったみたいで申し訳ないけど、クッキーは美味しかったです』

……とまあ、そういうこと。
わりと、造り主も喜んでたみたいだからね。 伝えてくれって。
ま、クッキーが美味しかったってのは、『仲介』したあたしも保証したげるから、ね(にっ
喜んでいいわよ、元気出しなさい?

……それじゃ、ご馳走様。 縁があればまた会いましょう?
(代金をテーブルの上に置き、退店)

348 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 05:46:33
>>347
>あとは、社会のしがらみだの都合だのといった
>達成までの障害を踏み越えるだけの覚悟があるか否か。それだけの話よ。

 ま、苦労するのがクソ野郎本人だけならいいんだけどねぇ。
こういうのって往々にして相手にも苦労を強いるし。
まー予想の範囲内の答えだった。ともかくありがとう先生。

 ……って顔にそんなのかぶせたら死ぬだろ!
赤ん坊を間引きするんじゃないんだからさー!

 ……よっと。おおあぶね。
嬢ちゃん今殺されかけたのよあんた?
ま、話が効いたのか、おとなしくしているようで何よりだ。
あーあ、おれも眠くなってきた……。

349 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/06/05(日) 05:50:22
>>344
 うん、そ〜だよ〜〜

 あたしのチカラはねぇ〜〜
常にみんなのシアワセのためにのみ使われるんだよ〜〜
言わばあたしは愛と正義の美少女天使ってトコかなっ!

 ザンネンながら背中にハネはついてないけどね〜〜



 あ〜、帰るんだ〜〜?
それじゃ、お勘定しないと……れ、れれれれれれ?

 な、何よこれ〜?
世界がぐるぐる回ってるよ〜〜
でもお勘定しなくっちゃ………うっぷ


⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 な、なんだか気分が……
ご、ごめんなさい、お勘定、ソコに置いといてくださぁい……


>>345
 あ… お話……

 なんだろう。
意識は半分トびかけてるのに、不思議と耳に残るお話だよ――
お魚に呑み込まれちゃった鈴の兵隊さんがどうなったのか
続きを……聞か…なくっちゃ……きっとハッピー……エンドに――
 あ、だめ、もっと続きが聞きた――

 あれれ? あたしどうして泣いてるのかな?
きっと鈴の兵隊と踊り子は最後は幸せになるはずなのに、おかしいよね――
あはは、あたしったらどーかしちゃったのかな?
鈴の兵隊が元の家に戻ってきて、あとはめでたしめでたしなハズなのに
どうしても涙が止まらないや――


 ね、不良さん?
こんな女の子っておかしいかな? おかしいよね、きっと。
あ、あははははははははははは―――


>>346
 あ、あっちのおにーさんももう帰るんだ……レジ打ち…しなくっちゃ……

 でもどーしよ。
あたしってば今真っ赤に泣き腫らしてるよぉ……
こんな顔で男の子の前になんて…出れ…な…いや………


>>347

  ばっしゃーん

 容赦なく浴びせられた冷や水。
あたしの顔とか髪とか制服とかその他もろもろは、ぐしょぐしょのべちゃべちゃに。
普段ならこんなコトされたら真っ赤になって怒り狂うんだろーけど、
今だけはそれがありがたかったな。
 ぼろぼろこぼれる涙を、少しだけ隠してくれたんだもん。
意識がブラックアウトする寸前に、あたしはココロの中でその女のヒトにお礼を言った。

350 名前:不確定名:斜に構えた弟:2005/06/05(日) 06:02:03
>>349
 あ、復活した。よかった。
このままおれまで寝ちまったらデンジャラスだもんな。
えーと、代金は……おれ結局何も飲み食いしてないような。
ジンジャーもサービス品だっけ?
まぁ今はアタマ働かんから異論があるなら次の機会にお願いします。

 ういじゃ、お休み。あとあの話は結構うろ覚えだから
ちゃんと本で読んだほうがいいぜよ嬢ちゃん。おやすみー……。

 (半分寝ながら退場)

351 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/06/05(日) 06:09:50
>>350
 ふぁぁ……
おやすみ…なさ……い………

最後に覚えていたのは、お話をしてくれた不良少年さんの顔。
お勘定は――ま、後で考えればいいよね。

今はとにかく、眠いや―――
そーいえば昔、パパがよくこーしてラボで寝てたっけ……


<そのまま長椅子で心地よい眠りにつきました:本日はこれにて閉店>


P.S.
ワインゼリーはメニューから抹消されたそうです。


さらにP.S.
ワインゼリーが抹消されてなかったことになっても
ツケは消滅しませんでした、ちゃんちゃん。

352 名前:240:2005/06/06(月) 19:27:28
ふああ〜。
こんにちは、240です・・・
今日はバスケットの試合の応援で本当に疲れた・・・
てなわけでとりあえずレモンティーを。



353 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆wwKVR014bc :2005/06/15(水) 02:08:57
>>352
 あ、いらっしゃいませ〜。
ご注文はレモンティーでオッケーだね?
すぐできるからちょっと待っててね!

 でさ、バスケットの応援に行ってたって話だけどね。
実はあたしも昨日、バスケの試合を生で見てきたばっかりなんだよね。
あれ、NBAっていうんだっけ? プロの試合っていつ見てもすっごい迫力だよね!
あのスーパーダンクなんてもう、高層ビルもひとッ跳び! って感じ?
人間って鍛えればあんなすごいプレーもできるんだなって、なんだか感激しちゃったな。
 いつかあたしもコートの中で縦横無尽に……っていうのはちょっと無理かな?
あたしじゃちょっとサイズが小さすぎるしねー。

ttp://www.darkhorse.com/profile/profile_popup.php?sku=93-483
(昨日見た「試合」のイメージ画像)
 

354 名前:352:2005/06/16(木) 00:03:40
>実はあたしも
へぇ〜、それは奇遇ですな。
さすがにあの迫力は他の競技とはまた違う迫力を持っていますね。

>いつかあたしもコートの中で縦横無尽に・・・・・・っていうのはちょっと無理かな?
あたしじゃちょっとサイズが小さすぎるしねー。

???。何を言っているのですか?サイズが小さいって・・・

355 名前:名無し客:2005/06/24(金) 12:18:19
お願い・・・・・・水を・・・ください・・・・・・。(パタッ)

356 名前:咲耶 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/24(金) 21:29:06
本日22:00開店。

ちなみに、本日は女子高生優待セールと銘打って高校在籍中の女性に限り半額とさせていただきます。

357 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/24(金) 22:15:17
――――――体は妹で出来ている。
I am the bone of my sister.

 血潮は愛で 心は
Steel is my body,and fire is my blood.
 幾たびのアンケートを越えて女王
I have created over a thousand blades.
 ただの一度も最下位はなく
Unknown to Death.
 ただの一度もホアアーッ!!されない
Nor known to Life.
  彼の者は常に二人 約束の島で相愛に酔う
Have withstood pain to create many weapons.
  故に、血縁に意味はなく
Yet,those hands will never hold anything.
 ――――その体はきっと妹で出来ていた。
So as I pray,unlimited Sister works.




というわけで、開店。


358 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/24(金) 22:17:36
……修正。


× 血潮は愛で 心は
○ 血潮は愛で 心はお兄ちゃん大好き
Steel is my body,and fire is my blood.



359 名前:名無し客:2005/06/24(金) 22:19:25
英文が全然合ってないんですが仕様ですか?

360 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/24(金) 22:25:13
>>359
――――気付いてはいけない事に気が付いてしまった様ね……
口封じの!

<font size=6 color="red"><b>約束された―――勝利の剣!!(聖剣エクスカリビャー)


               ∧_∧
              Σ(´Д` )
              /     ヽ
             / 人   \\
           ⊂´_/  ) ヘ ヽ__`⊃
  △二二二二二二二二二二二) )二二二二二二二二△
  川川川         (_ノ (_)


361 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/24(金) 22:28:20
……これはセイバーさんの呪いかしら。
カレー奢りますから許してくださいこれからは貧乳とか言いませんから許してください……

_| ̄|○

362 名前:名無し客:2005/06/24(金) 22:28:22
タグがミスってるんですが仕様dいやいや何でもありませんですはい

363 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/24(金) 22:50:36
ドキドキ、ドキドキ。

花穂、初めてのお手伝いだから、いつもみたいにドジしちゃったらどうしよう……

……あれ? 咲耶ちゃんどうしたのかなぁ?

「咲耶ちゃん、咲耶ちゃん。
花穂ね、いつもドジばっかりだけど、咲耶ちゃんみたいにがんばr……」

あれぇ?

364 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/24(金) 22:57:15
―――ありえない。ぶっちゃけありえない。
この私がミスを。それもケアレスミスを二度も!?

「……一体これは、何の呪い……まさか、アレを本気にした誰かの陰謀……!?」

精神的に磨耗し始めた私に聞こえてきた声は―――
>>363

「……花穂、ちゃん……?」

―――つまりこれは、私のミスを花穂ちゃんのドジの乗算で相殺しろというカミサマのお召しぼしなのね!?

「あ、うん、頑張りましょうね! 本番でミスしなければ何も問題無いからー!」

―――とりあえず、>>357-361は忘れて。忘れてってば。

365 名前:鳥居 江利子@美大生:2005/06/24(金) 23:09:47
この喫茶店に入店し、そしてこの喧騒を眺めてもう30分ほどになるだろうか?

女子高生優待セールの下に張られた英文。
そして、何か不備があったのだろう。慌てて書き直すウェイトレス。
客の一人がそのウェイトレスに何かを、
     ―――大方英文と日本語が全然合っていない事に対してのクレームでしょうけど
指摘すると、何処からとも無く剣が飛んできてその客を貫通。
そして、その横で再び落ち込んでいるあのウェイトレス。
さらに、よせばいいのに落ち込んでいるウェイトレスに別口のクレームをつけている客

「多分あの人も、無事にこの喫茶店からは出られないわね」

思わず、そんな言葉が溜息混じりに吐き出される。


あのウェイトレス、祐巳ちゃん程ではないにせよなかなか予想外の行動を見せてくれて中々面白い。
けれど…そろそろ口の寂しさが限界に近付いて来た。
そもそもこのお店に入った理由は、渇いた喉を潤す事と、熱さで消耗した体力の補給。
要は甘いものが欲しかったからである。

他のウェイトレスがいないか、店内に目配せをするともう一人のウェイトレスと目が合った。
すかさず私は注文をする。

>>363
「ごきげんよう。申し訳ないのだけれど、アイスレモンティーとケーキを一ついただけないかしら?
 ケーキの種類はあなたに任せるわ。アイスレモンティーに合うケーキをよろしくね?。」

幼稚舎から数えて15年間の習慣とは恐ろしいものだ。
つい、挨拶に『ごきげんよう』を使ってしまう。
でも…それも悪くないかと最近思い始めるようになった。

366 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/24(金) 23:15:22
「うん、そうだよね。本番でがんばればいいんだぁ。
花穂、がんばっちゃう♪」

……でも、咲耶ちゃん何してたのかなぁ?

あ、そうか。床のお掃除してたんだぁ!
咲耶ちゃんすごいなぁ……

>>365
「あ、え、っとお……ごきげんよう、じゃ、じゃなくって、いらっしゃいませぇ!
ご注文はアイスレモンティーと、それに合うケーキですね。
しょ、少々お待ちください」

びっくりしたぁ……花穂、「ごきげんよう」なんて挨拶されたの初めてだよぉ。
でも、アイスレモンティーに合うケーキって、どんなのかなぁ……?

367 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/24(金) 23:21:15
……精神的にようやく立ち直った所。

>>365
………なんか、物凄く来る視線を感じてみたり。
(………あのお凸、見覚えの有るような………?)

応対自体は花穂ちゃんが危なっかしくこなしてる模様。
>>366
「……アイスレモンティーに合うケーキ、ねぇ……
ティラミスみたいな、チョコレートを使ってるようなケーキなんかはどうかしら?」
年長の姉として、花穂ちゃんにアドヴァイス。

合うか合わないかは、私達の感性の問題だから苦情は受け付けがたい方向で。

368 名前:名無し客:2005/06/24(金) 23:22:06
ガチャッ
(店内を見渡す)
失礼しました。ガチャッ

369 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/24(金) 23:38:53
ええっとぉ、アイスレモンティーに合うケーキ……

>>367
咲耶ちゃんはチョコレートのケーキを勧めてくれたけど、う〜ん……
『あなたに任せるわ』って言われちゃったから、花穂が選ばないといけないのかなぁ。

レモンティーに合うのって、やっぱり甘〜いケーキの方がいいよね。
だから……

「お待たせしました、こっちがレモンアイスティーと、こっちがドライフルーツとヨーグルトの
シフォンケーキです。
えっとぉ、レモンティーってさっぱりしてるから、少し甘いくらいのケーキがいいと思って……」

お客さん、喜んでくれるかなぁ……ドキドキ。

370 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/24(金) 23:40:36
>>368
「いらっしゃいませぇ〜っ♪」

あ、あれぇ……お客さん、帰っちゃったよぉ……。
花穂、またドジしちゃったのかなぁ……

371 名前:鳥居 江利子@美大生:2005/06/24(金) 23:47:02
>>368
ガチャッ

大きな音で突如開かれた扉を見ると、扉を開いた張本人が店内を見渡して一言。

「失礼しました」ガチャッ

そして、その扉を開けたときと同じように乱暴に閉める。

「何だったのかしら、一体」
一連の出来事に率直な感想を述べると、私はさっきのウェイトレスたちに
目線を飛ばす。
    ―――なにやらひそひそ相談をしている。

もしかして、私の注文「アイスレモンティーに合うケーキ」で頭を悩ませているのだろうか?
私は、別にあの子を悩ませようと思ってあんな注文をしたんじゃない。
最近リリアンかわら版で話題になっていた喫茶店が紅茶にあわせてケーキを運んでくれる店だった。
そんな理由で、先程の注文をした訳で無理なら無理といってくれても全然構わなかった。
今もそう思っているのだが、でも、私は助け舟を出そうとも思わなかった。

「いい暇つぶしだわ」

必死になってあれこれ悩んでいる彼女を見て、心からそう思ったからである。
一体、どんなケーキを持ってくるのか?そしてその理由は?
私はメニューを見ながら運ばれてくるであろうケーキを想像しながら、彼女達を観察していた。

372 名前:名無し客:2005/06/24(金) 23:48:28
こんばんは。
とりあえずコーヒー、ブラック無糖で

373 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/24(金) 23:51:39
>>368
……妙な風聞、立たなきゃいいけど……。

>>372
「はーい、いらっしゃいませー♥」
精一杯のスマイル。何時までも落ちこんでるわけにも行かないわ。
>とりあえずコーヒー、ブラック無糖で
………感感俺俺?
「コーヒーをブラックで、ですね。かしこまりましたー」

374 名前:372:2005/06/24(金) 23:54:33
>>373
>感感俺俺?
???。まるっきし意味不明ですが


375 名前:鳥居 江利子@美大生:2005/06/24(金) 23:58:33
メニューを熱心に見すぎたせいだろうか?
声をかけられるまで、自分の机に注文の品が並べられているのに気が付かなかった。

>>369
>「お待たせしました、こっちがレモンアイスティーと、こっちがドライフルーツとヨーグルトの
>シフォンケーキです。
>えっとぉ、レモンティーってさっぱりしてるから、少し甘いくらいのケーキがいいと思って……」

「ありがとう、無理な注文をしてごめんなさいね。」
彼女はケーキを運ぶと同時に、ケーキを選んだ理由まで答えてくれた。
だったら、彼女を引き止める理由は思いつかない。
笑顔で、その落ち着きの無い後姿を見ながらアイスレモンティーを啜った。


…いや、そう言えば一つ。彼女に言わなきゃならない事がある。
「ねぇ? ウェイトレスさん」
私はフォークを持つと、急いで、でもできる限り美しさを保ちながらケーキを一口、口に運んだ。
そして、今度はアイスレモンティーの方を一口すすり、
「ありがとう、あなたの選んでくれたケーキ、美味しいしこの紅茶にも合うわ。」
と一言。
そして、できるだけの笑顔を感謝の意として彼女に向けた。



紅茶もケーキも美味しい。
だから満足と言えるのかといえば、そうではない。
なぜなら、後私がここで出来る事といえばここに並べられた紅茶とケーキを片付ける事。
それが終わってしまえば、私の居場所はここには無くなるのだ。

「何か面白い事でも起きないかしら?。」
目線は自然と出入り口へと向く。
閉ざされたまま、何の変化も無い扉を何とはなしにずっと眺めていた。

376 名前:テレサ・テスタロッサ(M) ◆Kana/lWMBI :2005/06/25(土) 00:08:59
カランコローン!
わたしが足を踏み入れると、軽やかなベルの音が迎えてくれました。
前に陣代高校に来たときに同じようなバイトをしましたけど、
あの時はお皿は割るし店長さんには怒られるしでさんざんでしたし。
今日は頑張って見せます!

「こんばんは! テレサ・マンティッサです! よろしくお願いします!」

最高のスマイルとともに、記念すべき第一歩を――

――ずるべたーん!!

第一歩を踏み出した足は、綺麗に磨き上げられた床の上ですべり、
わたしは空中で一回転して、床とキス。
さ、最初からこれなんですかわたし……(涙

377 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/25(土) 00:10:40
>>372
あのお客さん……ブラックと無糖って、同じ意味じゃないのかなぁ……?

>>375
「い、いいえ。そんなことないですっ」

ちょっと考え過ぎて、お待たせしちゃったから……失敗しちゃったかも。
怒ってたらどうしよう……

でも、花穂が帰ろうとしたら、
>「ありがとう、あなたの選んでくれたケーキ、美味しいしこの紅茶にも合うわ。」
だって。
えへへ……花穂、ほめられちゃったぁ。

「ありがとうございまぁす♪
では、ごゆっくりおくつろぎください♥」



378 名前:372:2005/06/25(土) 00:14:16
>>377
(花穂ちゃんの指摘を受け)
((((;゜Д゜))))(し、しまったぁぁぁぁぁ・・・・)
・・・・・・激しくOTL

379 名前:鳥居 江利子@美大生:2005/06/25(土) 00:15:40
>>376
>「こんばんは! テレサ・マンティッサです! よろしくお願いします!」
元気のいい自己紹介の声が聞こえたのでそちらに目を向けると、
一人の少女が満面の笑みでこちらに歩んで…


―――ずるべたーん



…来なかった。
「60点ってとこかしらね。」
『悪いな』とは思いながらもそう呟いてしまう。

『もっと、面白い事があるはずだ』

そんな事をいつも考えているせいか、どこか私は鈍感になっているのだ。
もっと素直な感受性が欲しい。そう・・・
リリアンに通っていた頃、そして今も時々からかっているとても素直で情熱的な
後輩を思い出しながら、私は紅茶を啜った。

380 名前:島津 由乃 ◆ccYOSINObk :2005/06/25(土) 00:18:31
薔薇の館で>>131を散々っぱら問い詰めた帰り道。
ふと通りがかった喫茶店に掲げられているポスター――>>356

半額か。
怒鳴りすぎて喉痛くなっちゃったし、ちょうどいいかな。

―――そう思ってしまったのが運の尽きだったのかもしれない。
    入り口をくぐった私を待っていたのは・・・

>>375
げ。

381 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/25(土) 00:19:08
>>376
―――懸念された花穂ちゃんのドジもなく、店内が落ちついてきた頃。

>「こんばんは! テレサ・マンティッサです! よろしくお願いします!」
……ふわふわのアッシュブロンド。
欧米人特有の色白の肌。
何度かご一緒した事のあるテッサさんだった。

(………ああ、都合で偽名を使ってるのね)
なんとなくそんな事を考えていたら。

―――ずるべたーん!!

しまった!!
<i>―――説明しよう!
今この店内には、ドジッ娘の魅力を三倍にする『ドジ薔薇空間』が張り巡らされているのだ!!<i>
(大嘘

382 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/25(土) 00:19:50
>>376
あれ? お客さんかなぁ?

「いらっしゃいませ……」

あ、ちがうちがう、新しいバイトの人だぁ……花穂、またドジしちゃうところだったよぉ。
挨拶と一緒に入ってこようとして、

>――ずるべたーん!!

あ、転んじゃった!

「だ、大丈夫ですか……きゃっ

<font size=5 color=red>>ずでん!</font>

いたたた……花穂まで一緒に転んじゃったぁ……

383 名前:372:2005/06/25(土) 00:20:21
>>376の光景を見て
・・・・・・だ、大丈夫ですか。(俺も言える立場じゃないがな・・・あんなボケをかますなんて・・・
                              やっぱ疲れているかもしんない)

384 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/25(土) 00:21:04
あぁ〜ん、花穂もタグミスしちゃったよぉ……

385 名前:名無し客:2005/06/25(土) 00:21:07
今日はいいタグミス優待セールですね

386 名前:372:2005/06/25(土) 00:23:48
>>382
・・・どうなってんだ・・・この店のウェイトレスは・・・
み、みんなドジッ子系なのか・・・
(それはそれでおいしいのだが)

387 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/25(土) 00:30:21
>>385
うぇぇ〜ん……花穂のドジ、お客さんに見られちゃったぁ。
恥ずかしいよぉ〜……(///)

>>380
あ、いっけない、お客さんだぁ。

「いらっしゃいませぇ♪」

……どうしちゃったのかなぁ、入り口でずっと固まっちゃってるけど。

「あ、あの……一名様ですかぁ?」

388 名前:テレサ・テスタロッサ(M) ◆Kana/lWMBI :2005/06/25(土) 00:31:19
い、痛いです結構……。
海じゃともかく、陸では……。
いいえ、そんな弱音を吐いてはいけませんね。
これでもわたしも潜水艦の艦長さん、水商売の女です!


(>>379のお客様)

……あら。
こちらを見ていたお客様が、なにやら失望した様子で目を背けてしまいました。
一体何を期待されていたのかしら、わたし……。
こういうとき、カナメさんならアドリブの利いた返しをしてくれるんでしょうけど。

(>>381の)サクヤさんも、「しまった!」とダムの一つも爆破しそうな勢いで驚いてらっしゃいますし。
そしてもう一人の店員さん――確かサクヤさんと同じおうちの妹さんだったかしら――がこちらにかけより、

(>>382)
ずでん!

み、見事に転んでしまいました。
なぜかしら……彼女を見ていると、なぜか他人を見ているような気がしないんですけれど……。

「大丈夫ですか、ええと……カホさん」

胸のネームプレートを見ながら、わたしは彼女に手を差し伸べます。
そして両腕でぐっ! とガッツポーズを作って言いました。

「お互い頑張りましょう!
 大丈夫です、わたしがついてます!」

389 名前:鳥居 江利子@美大生:2005/06/25(土) 00:32:19
>>376
―――説明しよう!
今この店内には、ドジッ娘の魅力を三倍にする『ドジ薔薇空間』が張り巡らされているのだ!!

最初にorzだったウェイトレスが、さっきの状況の解説をしている。

解説はともかく、私の頭の中には『薔薇』という単語が深く頭に残った。
黄薔薇さま…私がそう呼ばれてから、そしてリリアンから巣立ってどれくらい立っただろうか?
私の周囲は、いや、私自身の人生がその頃から大きく変わろうとしている。
望んだ変化…だったはずだが、…迷いが私の心を縛り静めていく。

堂々巡りの迷宮で、まるで現実逃避のように思い出す顔がある。
あの子の顔を思い出すたびに、私は元気になれる気がする。
無論、それは現実逃避以外の何物でもなく、結局は自分自身が変わらなければ
どうにもならないと分かっているはずなのだが…


ずでん
何かが転がる音で、私は現実に帰ってきた。

そして…
>>380
見つけた

390 名前:園崎魅音 ◆MiONsK//2o :2005/06/25(土) 00:32:33
……その店に入ってみようと思ったのは、ただの偶然だった。

いつもの様に街でのバイトを済ませて、自転車をこいで帰る途中。
ちょうど喉が渇いたなと思ったのでどこかで一服して帰ろうと思ったところで、ふと発見。
べつにいつものようにエンジェルモートでもよかったのだが、

流石に今日あたりは詩音がバイトしてるかもしれないので敬遠。
あの子とはあんまり顔あわせたくないし、あわせても実際まずい。
そんなわけで、初めてのその店に入ろうとしたところで――貼り紙発見。

「『女子高生半額』!?」

……まあ、私も一応大丈夫だよね?
頬に汗一つ浮かべつつ、入店する。


「すみませーん、アイスコーヒー一つお願いしますー!」


391 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/25(土) 00:32:54
………_| ̄|○
いや、もうなんちゅーか……「オレの身体はボドォボドォダ!!」って感じ?

テンプレ題材選び、間違ったかしら………。

>>380
――――と。
ドアのカウベルが店内に鳴り響く。

そこに立っていたのは。
口を『げ』の形にして硬直する由乃さん―――?
視線の先には……例のお客様………まさかこの方があの物凄く物好きな先代黄薔薇さま!?
由乃さんの不倶戴天のライバルのっ!?

392 名前:支倉 令 ◆RosaFamrTI :2005/06/25(土) 00:37:11
>>380
「どうしたの、由乃?」
『喉が痛いから、寄り道して帰ろう?』
と、私を引っ張っていった由乃の足が喫茶店の入り口で止まる。

何があるんだろうと由乃の頭の上から店内を覗くと、―――間違い無い。
確信した私は、手を振りながら奥に座っている憂鬱そうな女子大生に大きな声をかけた。
「ごきげんよう、お姉さま」

393 名前:372:2005/06/25(土) 00:39:28
とりあえずいい光景を見せて貰ったし・・・(まだ注文は来てないが・・・ま、いいか)
帰るとすっか。(って言うか、周囲の視線が何か・・・怖いし・・・・・)
ではまた
(退場)

(帰り道にて)
トゥルル、トゥルル
ん、携帯が・・・って母さんから!!!?
(数分後)
わかった、わかった、母さん。もう寄り道は二度としないから
説教だけはカンベンして・・・再び激しくOTL

394 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/25(土) 00:45:37
>>382
(花穂ちゃん!パンツ見えてたから!)
【ゼスチャーで知らせつつ】

>>390
あ、はーいいらっしゃいませー!お一人様ですねご注文、アイスコーヒーで……

ご注文を繰り返します。
ジャンバラヤがお一つ……
<誰がコントをしろと言った>

>>392
……よくみると、由乃さんの後ろには令さまが。

つまり、黄薔薇ファミリー揃い踏みというリリアンの生徒にとっては垂涎のレアイベントであり
鋳薔薇ファミリーは年齢不詳にてガレッガ薔薇とする、ンゴっ。
<錯乱状態>

395 名前:テレサ・テスタロッサ ◆MytHRIlPXY :2005/06/25(土) 00:48:14
「……はぁ。 サガラさんもいい加減肩の力抜いてくれるとうれしいんですけど…」

ため息一つつきながら、わたしは街中を歩いていた。
以前に、友達として接してくれるようなそぶりはあったんですけど…
さすがにいつもいつもというわけにはいかないらしくって。

そのことでちょっと滅入って、ちょっと外を歩きたいといったら案の定
「では自分が護衛を」。

……たまには一人で街を歩かせてもらってもいいじゃないですか!
いつものわたしだったら喜んでるところかもしれませんけど、
よりによってこんな気持ちの時に言わなくっても…!

そんなイライラ混じりに街を適当に散策したところで――以前来た事もあるあのお店を発見。
しかも「女子高生半額」との表記が。
……一応仮の留学生でしたけど……わたしも陣代高校に通ってたから…大丈夫ですよね? ええ。

そんな風に考えつつ(まあ、ダメだったら普通に払うつもりでしたけど)、店の扉を開けたところで――


>>376
ずるべたーん!!

……誰かが派手に転倒する音。
かなり痛そうですけど……だいじょうぶかしら?
でも、割と聞きなれた感じの音というのはどういうことかしら……

そんな怪訝な顔をしつつ、音のほうに目を向けると……………!?



「ええっ!?」


……びっくりしました。
声をあげられずにいられまいことか。

……だってそこにいたのは、ウェイトレス姿をしたわたしそのものだったんですから。

「……な、な、な…」

…えーと、こういうときなんて言えばいいんでしたっけ?(汗

396 名前:テレサ・テスタロッサ(M) ◆Kana/lWMBI :2005/06/25(土) 00:48:33
(>>385-386)

ええと、先ほどから、
どこか賞賛とも軽蔑ともつかない視線が投げかけられているのは気のせいでしょうか。
といいますかこれ、以前陣代高校でスクール水着を着たときの視線と同じ種類のような……。

と、とにかく頑張ります!


(>>380)
(>>392)

……?
あれはたしかヨシノさんとレイさん、ですよね?
ヨシノさんには以前、お世話になったこともありますし。

けれど、どうして入り口で固まってるのかしら?

よ、よく分かりませんけれど……。
とりあえずこれが初仕事です、気合入れて頑張りますっ!!

「いらっしゃいませ! リリアン二名様、お席まで御案内します!!」


そして、>>390の……あら? この声は。

「カナメさん? どうしたんですか、こんなところで」

397 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/25(土) 00:54:05
>>388
転んじゃった花穂に、さっき入ってきた新しいバイトの人……ええっとぉ、「テッサ」さん?
テッサさんが手を差し伸べてくれたの。
花穂、おしりぶつけちゃって、すごく痛かったけど……

「うん! 花穂もがんばる!
いっしょにがんばろう、テッサさん」

>>390
そしたら、新しいお客さんが来て、咲耶ちゃんが注文取りに行ってくれたんだけど……
その前に花穂に向かって、

>(花穂ちゃん!パンツ見えてたから!)
>【ゼスチャーで知らせつつ】

……え、え!?
うぇぇ〜ん……花穂またやっちゃったぁ……(泣
誰にも見られてないよね?

>>392
きょろきょろしてたら、今度は背の高い女の人。

>「ごきげんよう、お姉さま」

って、さっきのお客さんに声を掛けたの。
……花穂たちみたいに、姉妹なのかなぁ?

398 名前:鳥居 江利子@美大生:2005/06/25(土) 00:56:44
>>392
そして、もう一人。
彼女の頭の上から顔を突き出して、こちらをきょろきょろ。
そして私を見つけるやいなや、手を振り回し
「ごきげんよう、お姉さま」
と、挨拶をする。


私は立ち上がると一言
「令、こんな場所で大声を出すのははしたないわよ」
姉として、一言叱ると次に一人の人間として
「由乃ちゃんもそんな所で固まってないで、とりあえずこっちにいらっしゃい。
 私と相席でも構わないでしょう?」
と彼女達を呼び寄せる。
一番合いたいと思っていた二人とめぐり合えたのだ。こんなに喜ばしい事は無い

399 名前:ミント・ブラマンシュ@東鳩高校(仮)の制服 ◆MINTq0w5Z2 :2005/06/25(土) 00:58:30
あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!


 ……暑いですわね。
久方ぶりの休日だというのにこう暑くては
満足にショッピングすらできませんわね。

 あのギンギンに照りつけてくる太陽!!
うらめしいったらありゃしませんわね!
まったく、私に対して何か悪意でもありますの?
こう暑くてはせっかく通販で手に入れた
この東鳩高校(仮名)の制服が、汗で汚れてしまいますわ!

 ああ、あの雲一つない空が憎い―――


 と、いうわけで、こんな蒸し暑い路上からは
とっとと火急的速やかに避難するのが正しい状況判断ですわね。
丁度良い具合に見つかったそちらの喫茶店で
冷たいお飲物でもいただくといたしましょうか。


 カランカラン〜〜



「もし、そこの店員さん? コーラフロートのLを一つくださいな。
 それからカスタードパイもお願いいたしますわね」

400 名前:テレサ・テスタロッサ(M) ◆Kana/lWMBI :2005/06/25(土) 01:00:45
>>394 サクヤさん
>ご注文を繰り返します。
>ジャンバラヤがお一つ……

何を言っているのか分かりませんけど、要するにこれは「ボケ」というやつですよね?
するとわたしは、サガラさんがよく<アル>に対してするような、
あるいは千鳥さんがサガラさんに対してするような、「ツッコミ」をすればいいんですよね。
でもわたし、ツッコミなんてしたことありませんし……その……

「……ええと、サクヤさん。
 映画に続くオチはあまり喜ばれないのではないかと」

……どこか違う気がします。


>>395 ???

カランコロン、と軽快な音。
新しいお客様みたいですね、今度こそ……

「いらっしゃいまs……」
「ええっ!?」

わたしの声は、それより大きい驚き声にかき消されました……わたしと同じ声に!
そしてわたしもつい、

「ええええええっ!?」

と声を出してしまいます。
だって、本当に……びっくりしましたから。
声をあげられずにいられないものですか。
そこにいるのは、

「し、私服のわたし……ですか?」

いくつもの可能性をシミュレート。
それでも――ええ、間違いありません。
何より、このさっきから続いている「共振」の前触れがその証拠。

ふと周りを見ると、怪訝そうな視線が集中してきています。
無理もありません、全く同じ顔、同じ声、そして多分……同じ名前。
ええっと、こういうときのフォローは、……

「ふ、二人一緒じゃダメですか!?」

401 名前:島津 由乃 ◆ccYOSINObk :2005/06/25(土) 01:01:25
なんでどうしてよりにもよってここにあの見たくも無いのに見なれた顔があるのよ!?
さては全て計算の上での計略ね薔薇の館の>>131も江利子さまの手の者ねそうなのね!?

>>387
>「いらっしゃいませぇ♪」

――はっ!?
いけないいけない、あまりに予想外の事態に脳が誤動作起こしかけてたわ。。

さて、どうするか。
ここで引き返すと逃げたみたいで悔しいし、後でそれをネタにからかわれるのも御免・・・

>>389
見つけた

――駄目だ。
入っちゃ駄目だ、私!
あれは恰好の獲物を見つけたプレノケファレ(ttp://torimusi.web.infoseek.co.jp/home/dinosaurs/503.html)の目よ!
テリトリーに踏み込んだら頭突きされる!

そういえば、宿題もあったんだったわ!
お茶飲んでる場合じゃないわね!
ここは何食わぬ顔で180度ターン、全速で逃げ帰ろう!


>>392
――ところがどっこい。

我がお姉さまは、そんな妹の葛藤にまったく気がつかず、

「ごきげんよう、お姉さま」
などと、朗らかに声をお掛けになられた。

これじゃあ、帰るどころか知らないフリしているわけにもいかないではないか。
妹の心姉知らずとはこのことだわ!
私は、引っ張っていた姉の腕を、怒りを込めて全力で締め上げながら――とは言っても、私の力じゃ痛くもなんともないのだろうが――
その方に向けて、努めて明るく声をかける。

「ごきげんよう、江利子さま。奇遇ですね」


>>391
咲耶ちゃん、なにその好奇心に満ちた目はっ!
どうしてお凸入店禁止にしとかないのよ!
おかげでお姉さまとの安らかな一時が血で血を洗う決闘の場に変わりそうだわ!!

402 名前:園崎魅音 ◆MiONsK//2o :2005/06/25(土) 01:09:43
「………へぇ。
 いつも行くエンジェルモートとはやっぱ内装違ったりするけど、こっちはこっちで感じいいかも。」

そんなどうでもいい事を考えながら、
アイスコーヒーが来るのを待ちながら店内を見渡してると。

>>394
「あ、はーいいらっしゃいませー!お一人様ですねご注文、アイスコーヒーで……」
店員さんが注文の確認に来る。
……どうでもいい事かもしれないけど、やっぱり制服が違うと新鮮だわ。
エンジェルモートの制服、この胸強調したアンミラタイプよりもかなりえっちぃし……
そんなよからぬ事を頭の中で考えつつ、生返事。

「あーはいはい、オッケーオッケー。それで――」
「ジャンバラヤがお一つ……」

「……って、違っがぁぁああう!!!!」
絶叫しつつ慌てて訂正。

「あのね、私が頼んだのはアイスコーヒー!
 夕食は……頼もうとは思ったけど勝手に決められちゃ困るって!
 ノリがいいのはおじさん感心するけど、さすがにそいつは勘弁だねー」

そう店員さんに突っ込んで、一息つく。
まったく、部活なら罰ゲームもんだっての……。

>>390
「カナメさん? どうしたんですか、こんなところで」

そんなところで、ふいにかけられた綺麗な声。
なんだろなー……っていうかカナメってだれ?
声の方向に振り返ると―――むろんぺたぺた音とか人の気配だけとかそんなんではなく、
そこにいたのは銀髪の、かわいらしいお人形さんみたいなウエイトレス。
レナがみたらお持ち帰り確定だね、こりゃ。

「あのー……申し訳ないけど人違いじゃない?
 私は園崎魅音ってー名前があるんだから。 その、カナメとかいうんじゃなくって」
ひらひらと手を振って、その外人ウェイトレスさんに返答。
人違いってあるもんだねえ。

>>395
例えばそう、今入ってきた外人さんの女の子みたいな――――

「……って、ええっ!!?」

一瞬目を疑い、次に目をこすり、最後に目をよく凝らす。
瓜二つだった。
まさか双子?
よくみたらお客のほうの外人さん(>>395)もすごい勢いでうろたえまくってる。
そう、まるで詩音に鉢合わせした時の私みたいに。


「………まさか私達みたいなのも、そう珍しくないのかな?」
さすがにちょっと顔を引きつらせつつ、そう一人ごちるしかない魅音さんでした。


403 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/25(土) 01:10:46
>>395
あ、いっけなぁい。お客さんだぁ。

「いらっしゃいませぇ、お一人ですかぁ?」

……あれ? テッサさんが二人……?
テッサさんの方を見たら、
>>400

……あ、そっかぁ。双子さんなんだぁ……花穂、びっくりしちゃった。

>>399
「コーラフロートのLとぉ、カスタードパイですね。
少々お待ちくださぁい♪」

……何でかなぁ。今の人、頭に付けた耳の飾りが動いてたみたいなんだけど?
じーっと見てたらぴょこん、ぴょこんって。



404 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/25(土) 01:12:28
>>395
適度に錯乱する私―――そして、店内に新たに現れたのは。

「な、何ーーーーっ!?テ、テッサさんが二人ですってーーーー!?」
少々タッチが少年漫画風になりつつ叫ぶ私。

「……ぬうっ……あれは幻の秘術、怒減流幻我阿(どっぺるげんがあ)……!」
「知っているの、千影ちゃん!? ていうかどこから出てきたの!?」

〜怒減流幻我阿〜
古くは唐の時代、稀代の拳法家であった蛇 武劉(だ ぶりゅう)
自分と並ぶ実力の拳法家に出会えない事を嘆き 修行の友とすべく編み出した秘術である

自らの分身である同一体を投射し具現化するこの技を編み出した蛇 武劉は
比類する者無き 優れた拳法家として大成したものの
何時の間にか自由に振る舞うようになった己の分身に苦しみ 惜しまれながら早逝したと言う

また、現代において瓜二つの存在や双子を「ダブル」と呼ぶのは蛇 武劉の名に由来する

                         ―――  民明書房刊 『中国の秘拳奇譚 二人一緒じゃダメですか?』より抜粋 ―――


………って。
「明らかにガセっぽいわよ、千影ちゃんっ!?って何時の間にか消えてるし!」

405 名前:sage:sage
sage

406 名前:テレサ・テスタロッサ ◆MytHRIlPXY :2005/06/25(土) 01:22:37
「……あ、あわ、あわわわわ………」

……とにかく空いた口がふさがりません。
なんで、どうして、ここにちゃんといるのに……

「何でもう一人いるんですかぁっ!?」

>>400
びっくりしたのは向こうも同じだったようで、同じ様に口をぱくぱくさせて驚いてるようですけど…

どういうこと!?
そっくりさん!?
まさか<アマルガム>が用意した偽者!?
それともまさか……レナード兄さんの変装!? いくら双子だからってそれはないでしょうレナード…!

迂闊だった! またサガラさんに迷惑を――

そんな千々に乱れる思考を必死にまとめていたところで。
目の前のウェイトレスのわたしが、わたしに声をかけてきます。
いったい、なにを――

「ふ、二人一緒じゃダメですか!?」




「………………………………はい?」

あまりに予想を超える事態に、頭の中はオーバーヒート寸前。

「……あ、はい、別にかまいませんけど」

……だからでしょうか?
そんな間抜けな返答が口からこぼれるのを、他人事のように聞いていることしかできなかったのは。


「……す、すみません。
 ミルクティーひとつ、お願いします」
……真っ白になりかかった頭を強引にまとめると、わたしはそれだけ、ぽつりとつぶやきました。

407 名前:支倉 令 ◆RosaFamrTI :2005/06/25(土) 01:27:22
久しぶりに見たお姉さまは、ちょっとだけ”めっ”という顔をしながら
>「令、こんな場所で大声を出すのははしたないわよ」
と注意すると、相席をするように勧めてくれた。

由乃は嫌なのだろうか、私の腕を思い切り絞るふりのアピールをするが
私は関係無くお姉さまの席へと歩みを進める。
そして、着席前に一言

「お久しぶりです、お姉さま。それと…」
はしゃいでいた自分に反省し、その気持ちを込めて
「先程はすみませんでした。ちょっと由乃と一緒なせいではしゃぎすぎてしまいまして…。」
由乃が怖い目で見る。そりゃそうだ、なにせ本当はお姉さまのせいではしゃいでいたのに
それを由乃のせいにしているのだから。
でも、私は私の失態をお姉さまのせいにしたくは無かった。そんな気持ちが、つい私に嘘をつかせてしまったのだ。

まずは空いている席(江利子さまの正面)の椅子を引いて由乃を座らせると、
私もその隣の空いている席に座った。

…由乃はまだ怒っているようだ、後でちゃんとフォローをしておこう。

408 名前:福沢祐巳 ◆iZ6oqEYUMI :2005/06/25(土) 01:27:58
「……はぁ……」
思わず溜息が出てしまう……
今日もお姉さまは「忙しい」と言うのを理由に、遊園地でのデートを先延ばしにしてしまった。

「……何時になったらデートできるんだろう……もしかして、私の事がお嫌いなんじゃ……?」

そんな事はあるはずない……そう思いながらも、つい言葉に出てしまう……
そんな憂鬱な私の目に、飛び込んできたポスター……>>356

「半額か……気分転換にもなるだろうし……入ってみようかな……前にご迷惑をお掛けした事だしね」

──カランカランカラン──
「ごきげんよ──ってあれ?由乃さん?>>401

お店に入って、まず目に飛び込んできたのが由乃さんだった……
どうやら今日は、黄薔薇姉妹で仲良く喫茶店に来ていたらしい。

「お邪魔するのも悪いかな……?」
江利子さまの事が気にはなるけど……私にとばっちり来るかもしれないしね。

409 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/25(土) 01:28:27
>>399 ミントちゃん
∩ (゜ω゜) ∩るー

もとい。
「いらしゃいませー。
本当、ここのところすっかり夏めいてきましたねー……」(お冷やを出しつつ)


>>401 由乃さん

……いや、まぁ他人事だし?
「凸禁止」にしたって、入れないのはスペースインベーダーの自機だけ風味ですっ。

>>402 お姉の方の人
―――「ジャンバラヤがお一つ…」とウッチャンナンチャンの名作コント「ファミリーレストラン」よりのボケを披露したところ
>「……って、違っがぁぁああう!!!!」
と叫ばれ疲労する私。

>「あのね、私が頼んだのはアイスコーヒー!
> 夕食は……頼もうとは思ったけど勝手に決められちゃ困るって!
> ノリがいいのはおじさん感心するけど、さすがにそいつは勘弁だねー」
「いえ、わかってますから……アイスコーヒーお待たせ様でした。ではごゆるりと」

今週から登場したコースター(絵柄はこれ:ttp://f57.aaa.livedoor.jp/~batorowa/neta/usi.jpg)にグラスを載せて。

………いや、一人称"おじさん”?


410 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/25(土) 01:37:50
>>408
――――いや、なんか私、接客を花穂ちゃん任せにしてない?
そんな事を思っていると。

カウベルの音ともに、物憂げな祐巳さんが。
「ごきげんよう、祐巳さん……今日は元気無いみたいだけど、どうかしたの?」

席に案内しつつ、探りを入れてみたり。


411 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/25(土) 01:39:59
>>408
ドアベルの音がして、入ってきたのは雛子ちゃんみたいな髪型の人。

「いらっしゃいませぇ、一名さまですか?」

……さっきの(>>401)人の方を見てるけど、お友だちなのかなぁ?

「あ、あのぉ……お待ち合わせですか?」

あれ、あれ? 花穂、どうしよう……?

>>409
花穂がお水を出し忘れた>>399の人のところに、咲耶ちゃんが代わりに
お水を持っていってくれたの。

……でも、咲耶ちゃん。
この刀を食べさせられちゃったみたいなおじさんの絵、ちょっと怖いよぉ……

412 名前:島津 由乃 ◆ccYOSINObk :2005/06/25(土) 01:42:25
>>396
>>398
相席?
この状況じゃ仕方ないとはいえ、そんなの最悪の展開だわ

>>407
>「先程はすみませんでした。ちょっと由乃と一緒なせいではしゃぎすぎてしまいまして…。」
なによそれ!
愛しのお姉さまに再会して浮かれていたくせに、私が悪いっていうの!?

しかも令ちゃんてば、江利子さまの言う通りにさっさと同じテーブルについちゃうし・・・えぇい、どうしてくれようか。

なんて考えていると。

>>408
>──カランカランカラン──
>「ごきげんよ──ってあれ?由乃さん?>>401
祐巳さん!
飛んで火にいる夏の虫、いやグッドタイミングだわ!
祐巳さんが居れば、江利子さまからの追求を押しつけ軽減できるかもしれない。

「良い所に来たわ祐巳さん! こっちこっち!」



413 名前:ミント・ブラマンシュ@東鳩高校(仮)の制服 ◆MINTq0w5Z2 :2005/06/25(土) 01:45:49
http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1113481513/413.gif (4KB)
 ふぅ。 やっぱりクーラーの効いた室内は涼しいですわね。
ジメジメして蒸し蒸しした外と比べると
まさに天国と地獄といった感がありますわ。

>>403
 あらあら、随分とかわいい店員さんですわね。
ちょっと、いえかなりドジなあたりは減点ですけれどね(微笑

 ま、いくらなんでもミルフィーユさん並ということはないでしょうから
とりあえずは安心して注文をとっていただきましょうか。

「ええ、その通りですわよ。
 コーラフロートとカスタードパイ、急いでお願い……

 ……あら、どういたしまして?
 私の顔に何かおかしなものでもついていますの?」

 ウェイトレスさんの視線が私の耳に注がれておりますわね。
もうすっかり慣れたリアクションですけど。
いつもなら放っておくのですけど、ここは暑さの腹いせに
ちょっとからかってみましょうか。


>>406
 なんだか向こうが騒がしいようですわね。
私、野次馬などという下衆な根性は、これっぽっちも持ち合わせてはいないのですけど、
トラブルとあっては放っておくわけにもいきませんわね。

で、注文の品が届くのを待ちながら様子を伺ってみたのですけれど。


……あらあら、大したトラブルじゃありませんわね。

 同じ人間が同時に二人現れた程度のことで
騒ぎたてて右往左往するだなんて、皆さんトラブルというものに
慣れていらっしゃらないようで。

 その点私たちエンジェル隊はこういう時に強いんですのよ?
何しろ毎日がトラブル続きですからね。
あ、原因は私以外の約4名が主ですわよ? その点、誤解のなきようお願い致しますわね。

  何ごともなかったかのように席に戻ると
ウェイトレスさんが置いていったお冷やを一気飲み。

  あぁ…… 生き返りますわ――


414 名前:鳥居 江利子@美大生:2005/06/25(土) 01:49:03
>>401
>「ごきげんよう、江利子さま。奇遇ですね」
そういいながら、令が引いた椅子に腰掛ける。
うん、下手な男よりもよっぽどスマートなその仕草。姉としても誇らしいわ。

あら、何やらウェイトレスさんと小声で話しているようね。
すべては聞き取れないけれど、私と会ったことがよっぽど不満だったみたい。
安心しなさい、由乃ちゃん。今日はそんなにちょっかいをかけないから。

>>402
由乃ちゃんを観察していると、令が畏まって頭を下げ謝ってきた。
私はただ由乃ちゃんを見ていただけだったのだが、令は私が顔を合わせないほど起こっているととったらしい。
その、あまりにも畏まったものの言い方。そして、あくまではしゃいでいたのは私のせいではなくて由乃ちゃんのせいにするあたりが
令なりの気遣いなのだろう。
でもね、令。あなたの気遣いはありがたいけれどその気遣いのやり方は失敗よ。
私は、令が私を見つけたことではしゃいでいるんだって言う自惚れもあるから私のせいにしても構わなかったし、
由乃ちゃんはただでさえ機嫌が悪い所に濡れ衣をかぶせられた事で爆発寸前。
さぁ、令はこの状況をどう乗り切るつもりなのかしらね。


退屈しのぎが出来た状況で、ふと手元を見るとアイスレモンティーのグラスとケーキの皿が
空っぽになっている事に気が付いた。

「まぁ、堅い話は無しって事で…
私はアイスレモンティーをお代わりするけど二人とも何を注文する? たまにはおごってあげるわよ」
と、二人に問い掛ける。目線は由乃ちゃんへ、当然挑発の笑みを忘れない。
こうすれば、きっと面白い展開になると私は踏んだから。

415 名前:テレサ・テスタロッサ(M) ◆Kana/lWMBI :2005/06/25(土) 01:49:24
いけない――ウェイトレスの服、着るの忘れてました(汗

>>402 お客様
>「あのー……申し訳ないけど人違いじゃない?
> 私は園崎魅音ってー名前があるんだから。 その、カナメとかいうんじゃなくって」

「し、失礼いたしましたお客様。
 御注文の方がアイスコーヒーですね」

「失礼」に二重の意味を込めて一礼します。
こちらのお客様は、あとはサクヤさんたちにおまかせするとして……。

(>>404の怪しげな驚き振りを見て)

……わたしが言えることではないですけれど、どこか不安なんですけど。
といいますかサクヤさん、

>>409
>「凸禁止」にしたって、入れないのはスペースインベーダーの自機だけ風味ですっ。

っておっしゃってますけれど、その……。

(http://www.jfast1.net/~charaneta/test/read.cgi/ikkokuRH/1095981220/327)

お客様、早速一人逃がしてますけれど。
それにこの人、どこか切羽詰っているような。
ダニガンやグェンのように、早まった裏切りなんてしない……とは思いますけれど。

まあ、それでもお任せするとして。
問題はこちら。


>>406 わたし……ですよね?

ええと、その。
どうなっているんでしょうか。
とりあえずわたしで、でもわたしはここにいて、ああ……もうっ!

>「……す、すみません。
> ミルクティーひとつ、お願いします」

「あ、はい。ミルクティーお待たせいたしました」

カナメさんのハリセンと同様の原理ですかさず取り出したミルクティーを、
わたしはわたしの前の机に置きます……なんなんですかこの文。

とりあえず、反対側のいすに座り、わたしも自分用に淹れて来たミルクティーを一口。
それから……ええと、

「自分同士だと思うと、話の接ぎ穂に困りますね……」

なんなんでしょうか、この会話の始め方。

「そっくりさんでも、<アマルガム>の陰謀でも、まして兄の変装でもないようですし。
 論理的には、わたしはあなたをわたしと認めなければならないようです。
 とりあえず戦局はどう……という設問は無意味ですよね。
 あなたがわたしなら」

結局、相手も「わたし」である以上、たどってきた経路も結果も変わらないのでしょう……たぶん。

「それにしても、こうしていると本当に不思議ですね。
 覚えていますか?
 カナメさんをTDDに呼んで、ミルクティーを例に<共振>の説明をしたときのことを」

ミルクを紅茶に混ぜることは簡単でも、ミルクティーを紅茶とミルクに分離することはできない。
いずれ混ざり合って、お互いの垣根もなく混ざり合ってしまう……。

「今のわたしたちも、こうしていると混ざり合ってしまいそうですね」

416 名前:sage:sage
sage

417 名前:鳥居 江利子@美大生:2005/06/25(土) 01:56:15
>>408
由乃ちゃんと駆け引きをしていると、もう一人別のお客さんが入ってきた。
私はその顔に見覚えがある。

「祐巳ちゃん、あなた一人」

考える前に、私は祐巳ちゃんに呼びかけた。
そして、それに送れて思考が追いついてきた。
これは、面白くなりそう、ふふっ。

>「良い所に来たわ祐巳さん! こっちこっち!」

由乃ちゃんが祐巳ちゃんを引き寄せる。  …チャンス到来。

祐巳ちゃんが空いている私の隣に座ろうとした時、私は令に言った。
「令、私と席を替わって? 祐巳ちゃんのお隣には令が、そして…」
眼を輝かせながら少し大きめに開いて
「私が由乃ちゃんの隣に座るわ」

さて、これがどうなる事やら。

418 名前:園崎魅音 ◆MiONsK//2o :2005/06/25(土) 02:02:45
「……まーこりゃまた、店の中が騒がしくなってきたことで。」

そりゃ今日は女子高生半額日だからってのもあるかもしんないけど、見事に店内は女学生ばっか。
『女三人集まったら姦しい』ってことわざあるけど…まさにその通りだわ。

>>398とか>>401とか、>>407とかはなんか修羅場ってる感じだし。
しかもご丁寧におんなじ制服で。

――そういえば詩音も輿宮のお嬢様学校に入ってるわけだけど…
あの子も向こうでそんな風に生活してる事もあったのかな?
本人の様子見る限りそんなことないっぽいけど、やっぱ気になるな――――


……いかんいかん、この魅音さんともあろうものが!
詩音と顔合わせたくないからってここ来たのに、思い出して何とするっ!
……はぁ。

>>409
考えたくない事を考えてへこんだところで、ようやくコーヒーが到着。
「お、来た来た……ありがとねー。」

店員さんから、コースターごとグラスを受け取る。
ストローに口をつけたところで、

「ぶっ!!?」

……な、何なのこれわっ!!!
ちょうどストローをすすろうとする際、いやでも顔は角度は下を向く。
そしてグラスは透明、コーヒーもわずかながらに透明感はある。あるのだが……
下にあったのはいかついおっさんの顔。

「…そりゃ吹き出すってもんだよねー……。」
梨花がいたら100%なでなでされてるに違いない。 ああ周りの席の視線が痛いっ!!!

とるものもとりあえずおしぼりでテーブルをフキフキし、
回りに苦笑いしまくりながら。
身をぷるぷるさせつつ立ち去ろうとしたウェイトレスさん(>>409)の背中に一言。

「……あ、あんたこれはこれでトラップの才能あるわ…。
 おじさん感心しちゃうわ、ある意味……。」

……沙都子も知らない新機軸だ。
今度これで逆襲してやろっと。 こんどまた叔父さんあたりに頼んでみて。

419 名前:ミント・ブラマンシュ@東鳩高校(仮)の制服 ◆MINTq0w5Z2 :2005/06/25(土) 02:04:35
>>415-416
「そこのあなたっ!
 衣装を忘れるなんてコスプレイヤーとして恥ずべきことですわよっ!!
 罰としてグランド50周!! さあ、今すぐ行っておいでなさいっ!!」

 …ふぅ。 私としたことが、ついカッとなってしまいましたわね。

 でも、なんといいましょうか、その――
人間どうしても血が抑えられないことというものが
1つや2つや3つや4つや5つかそれ以上、あるものですからね。
 

420 名前:福沢祐巳 ◆iZ6oqEYUMI :2005/06/25(土) 02:05:37
>>410 咲耶さん
>「ごきげんよう、祐巳さん……今日は元気無いみたいだけど、どうかしたの?」

咲耶さんに席に招かれつつ、私はそんな事を聞かれた。

──やっぱりまた、顔に出ているのかな……?
私はそんな事を思いつつ、咲耶さんの疑問に答える事にした。

「ごきげんよう、咲耶さん……お姉さまと都合が合わなくて……中々デートに行ってもらえないの」(はぁ)

──いけないいけない……気分転換にお店に入ったのに、逆効果になっちゃっている。

>>411 花穂さん
>「いらっしゃいませぇ、一名さまですか?」

と、そんな事を咲耶さんと話していたら、
もう1人のウェイトレスさんもかけつけてきた。

「えぇと……はい……1名です。」

──あまりこういう所に来た事がないので、どう答えていいのか迷ったけど(゚ー゚;Aアセアセ

>「あ、あのぉ……お待ち合わせですか?」

続けてウェイトレスさんが問いかける、
さっき由乃さんのほうを見たので、そう思ったのだろう。

「えぇと……そういうわけじゃ……」

ないです……そう答えようとしたんだけど……

>>417 江利子さま
>「祐巳ちゃん、あなた一人」
──絶妙のタイミングで江利子さまがが私に声をかける。
さっき、声に出しちゃったのがいけなかったみたいだ。
どうやら他人のフリをして、逃げるのは無理みたい……

「ご、ごきげんよう、江利子さま……はい今日は1人です」

>「良い所に来たわ祐巳さん! こっちこっち!」
由乃さんのその声に引き寄せられ、半ば強制的に相席させられた。

「えぇと……お邪魔じゃなかったでしょうか……?」
私はそんな事を言いながら、空いている江利子さまの隣に座ろうとしたんだけど……

>「令、私と席を替わって? 祐巳ちゃんのお隣には令が、そして…」

>「私が由乃ちゃんの隣に座るわ」

江利子さまが、一波乱も二波乱もありそうな事を言う……
この人は自分が楽しければ何でもいいのだ。
……どうやら、私の気の休まる日はないらしい……

421 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/25(土) 02:05:39
>>413
花穂がじーっと見てたら、

>……あら、どういたしまして?
>私の顔に何かおかしなものでもついていますの?」

「あ、ち、違うの。なんか頭の飾りが動いてるのかなぁ、って思って。
ごめんなさい、すぐお持ちしまぁす」

いけない、花穂ったらオーダー持って来るの忘れちゃうところだった……って、
きゃっ!?

ずでん!

いたたぁ……急いでたら、また転んじゃったぁ……

422 名前:島津 由乃 ◆ccYOSINObk :2005/06/25(土) 02:06:42
>>409
>……いや、まぁ他人事だし?
うわ冷たっ!?
知らないわよ、このギスギスした雰囲気でお客さんに逃げられても!?


>>414
ちょっかいをかけない?
ちょっかいをかけない、ですって?
よくもそんなことが言えますね!

口ではそう言いながら、明らかに兆発の視線を向けといてよくもまあ!

ああそうでした。江利子さまはそんな方でしたね!

――そんな心の声を、口に出す寸前で飲みこむ。
   反応したら江利子さまの思う壺だ。

「いいえ、奢ってなどいただかなくて結構です。
お世話していただかなくても、私も令ちゃんも、自分の分くらい払えますから。ね、令ちゃん?」

>>417
>「私が由乃ちゃんの隣に座るわ」
な――!?
しまった、策を逆手に取られたっ。
く…どこまでも姑息なっ!

――いや、落ち着け落ちつくのよ私。
   反応しちゃ駄目。

「あら、別にわざわざ変わる必要もないと思うんですけど・・・。
まあ、別に席を替わったからって、どうってことないから構いませんけど!?

う、ちょっと声が上擦っちゃったか・・・。


423 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/25(土) 02:11:11
>>420
>「えぇと……そういうわけじゃ……」

花穂、いけないこと聞いちゃったのかなぁ……
そう思ったら、さっきのお客さん(>>417)と、もう一人のお客さん(>>412)が手招きしてる。

「ええっとぉ、じゃあ相席でいいですね。
すぐにお水をお持ちしまぁす」

424 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/25(土) 02:16:32
>>412>>414>>417

……ゴメン、由乃さん。私、力になれそうも無いわ(シュビッ)
江利子さまは男性の好みが熊、っていうかバ○゛ィに出てきそうなSG系(スーパーガッチリ系)
とかって聞いてるし。

>>422
……そんな事言われても。< `ш´>

>>415 テッサさん
>(http://www.jfast1.net/~charaneta/test/read.cgi/ikkokuRH/1095981220/327)
>お客様、早速一人逃がしてますけれど。
えー。私アスランきらーい。
むしろイザーク×ディアッカー(棒読み)

>>418 魅音(この名前見るとアソボット戦記五九思い出す私)
>「ぶっ!!?」

―――例の、虎眼流コースターが効いたようね……。

>「……あ、あんたこれはこれでトラップの才能あるわ…。
> おじさん感心しちゃうわ、ある意味……。」
そんな呟きを背に私は、
「Gacha!」
と水曜18:30のポーズをキメてReady to Fight(何の)

>>420 祐巳さん
>「ごきげんよう、咲耶さん……お姉さまと都合が合わなくて……中々デートに行ってもらえないの」(はぁ)
……なんちゅーか、祐巳さんらしい悩み。
私もお兄様とデートできなければこんな風に落ちこむのは鉄板。

……と、気付いたら黄薔薇ファミリーと同席する流れに……!
「……そ、それではご注文がお決まりになられましたらっ!」

―――脱兎の如く逃げてみた。

425 名前:ミント・ブラマンシュ@東鳩高校(仮)の制服 ◆MINTq0w5Z2 :2005/06/25(土) 02:18:26
>>421
「私の耳が動いている…… そう、おっしゃいましたの?」

神妙な顔をつくって問い返し。

「……それは、なんと言いましょうかその、お気の毒に。

 この際ですからお話いたしましょうか。 これは『死をつたえるもの』といいますのよ。
 これは普通の方には止まって見えますけど、死期の近い方が側に寄ると
 こうやって動いてそれを伝えてきますの。
 その正確さは北斗七星の隣にあるとある星をも凌駕いたしますわ。
 遥か昔、我がブラマンシュ家の祖先が死を司る神から授かりましたの。

 ああ……
 私にも感じられますわ。
 距離からいってあなたか、それともこの店にいるどなたかが
 もう間もなくお亡くなりになりますのね

 本当にお気の毒ですわね――」

 ちなみに私の見立てではお亡くなりになる候補ナンバーワンは
あちらのテーブルにいる団体さんの中にいらっしゃいますわね。
誰とは言えませんけど。
 

426 名前:支倉 令 ◆RosaFamrTI :2005/06/25(土) 02:21:38
>>408
久しぶりに見るお姉さまのお姿。
恋をすると女は変わるって言うけれど、その相手はどうであれ
(個人的には納得できていない、もっとお姉さまにはステキな人が似合うはずなのだから)
それは本当かもしれない。
上手く言葉には出来無いのだが、何と言うかお姉さまの一つ一つの仕草に、
何と言うか惹きつけられるのだ。

すると、突然由乃が立ち上がり大声を上げた。
もしかしたら、お姉さまを見ていたのがバレた…と思ったらその目線は私ではなく
入り口の女の子、あれ? あれは祐巳ちゃんかな。由乃は、祐巳ちゃんに向って話し掛けていたのだ。
お姉さまもそれに続き、祐巳ちゃんを手招きする。
かくしてこのテーブルは、懐かしい面々で埋められる事になった。

由乃とお姉さまがおごるおごらないの言い争いをしているのを横目で見て
居たのだが、突如お姉さまが妙な提案をしだした。

>「令、私と席を替わって? 祐巳ちゃんのお隣には令が、そして私が由乃ちゃんの隣に座るわ」
お姉さまの意図はわから無い。でも、お姉さまがそうおっしゃるのならば、
「分かりました。」
私はそういって席を立ち、お姉さまと席を交換した。
私の隣には祐巳ちゃん、そして由乃の隣にはお姉さま。
この席順が何を意味するのか、その時は知る由も無かった。

427 名前:テレサ・テスタロッサ ◆MytHRIlPXY :2005/06/25(土) 02:30:43
「すぅ……はぁ…!」
深呼吸。

……混乱する頭も、テーブルに案内されて席について、ようやく落ち着きを取り戻し始めたようです。
これで、目の前にいる店員さんがもうひとりのわたしじゃなかったら完璧なんですけど。
とにかく、まずは落ち着いて話を――

>>415
>「あ、はい。ミルクティーお待たせいたしました」

……ほら、ミルクティーも出てきました。これで落ち着いて話を……
って言うかどこから出したんですかそれ! 厨房から持ってきた様子もないのに!?

……ごほん!
そんな些細な問題はおいておきましょう、話が進みませんから。
ともあれ、切り出してきたのは向こうからでした。

>「そっくりさんでも、<アマルガム>の陰謀でも、まして兄の変装でもないようですし。
>論理的には、わたしはあなたをわたしと認めなければならないようです。
>とりあえず戦局はどう……という設問は無意味ですよね。
>あなたがわたしなら」

「…ええ、確かに。
 自分自身……みたいですからね。なんか他人って気がほんとにしませんし」

……これでようやく、本当に落ち着いて話ができる。
目の前のわたしが切り出してきたのは、以前カナメさんに説明した紅茶とミルクの話。
ある意味これも、運命のいたずらって奴でしょうか? もう一人のわたしと出会えた事も含めて。

「……ええ。確かに、そうかもしれませんね。
 ましてあの時はカナメさんとわたし――違う存在ということでしたけど、今度はわたし同士ですから。
 ある意味ミルク同士を足しちゃうみたいなものかもしれませんし、なおの事そうかもしれないですね」

ドッペルゲンガーなんて怪談話は聞いた事もありますけど…
さすがに実体がちゃんとあって、しかも何から何までわたしそっくり――というかそのもの。
こんな事体験できる人なんかそういないわけですから、えらそうに説明できる自信もありませんけど。

「……けど、さっきのあなたの言じゃありませんけど…本当に話題に困っちゃいますね?」

そう、これが一番の問題。
何せ相手は自分なのだから、考えてる事も体験した事も何から何までまるきり同じ。
これだと身の上話とか四方山話をしたって、全部相手は知ってるわけですし……どうしたものか。
そんな風に考えていたところで……

ちょっと離れた席のほう(>>426>>423>>420ほか)が妙に騒がしい事に気がつきました。

「な、何かしら……?」
と、首をそちらにめぐらすと―――

以前お邪魔した上に大変ご迷惑をおかけした
リリアン女学院の制服姿が三つと、その渦中にいる女の人が一人。しかもうち二人は見知った顔。

「……あ、ほら、見てください!
 あれ、ヨシノさんにユミさんたちじゃありませんか?」

ちょうど話題に困っていた事もあり、目の前のウェイトレスのわたしにそう言って。

「なにかもめてるみたいだけど……どうしたんでしょうか?
 ユミさーん、ヨシノさーん、おひさしぶりですーっ!」
ちょっと見えるように手を振ってみます。
……もめてる最中で、気付くかどうかもちょっと怪しいですけど。

428 名前:島津 由乃 ◆ccYOSINObk :2005/06/25(土) 02:32:04
>>420
祐巳さん、なんだか元気ないわね・・・。
ま、祐巳さんが落ちこむのなら祥子さま関係の問題なんでしょうけど。
江利子さまからの話題を逸らすためが半分、親友を心配する気持ちが半分で聞いてみる。

「祐巳さん、祥子さまと何かあったでしょ?
妹の気持ちがなかなか解かってくれないお姉さまがいると、お互い大変よね」

――訂正。
   話題逸らしが4分の1、心配の気持ちが4分の1。
   残り4分の2は分けも解からず席替えに応じる令ちゃんへの皮肉だ。

429 名前:島津 由乃 ◆ccYOSINObk :2005/06/25(土) 02:37:35
>>427
>「なにかもめてるみたいだけど……どうしたんでしょうか?
> ユミさーん、ヨシノさーん、おひさしぶりですーっ!」

は?
声を掛けられて初めて気づいた。
あのウェイトレスさんは、以前、お茶会に来てもらった、たしか――

「テッサさん?
ごきげんよう、お久しぶりね。あの節はどうも、本当にお世話になりました

銃撃やら爆発やらでね。

「でも知らなかったわ。貴女、双子だったのね。
どっちが、お茶会に来ていただいた方?」



430 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/25(土) 02:38:51
>>425
転んじゃった花穂に、

>距離からいってあなたか、それともこの店にいるどなたかが
>もう間もなくお亡くなりになりますのね
>本当にお気の毒ですわね――」

え、ええぇぇぇぇぇ……っ!
花穂、死んじゃうの……!?
死んじゃうなんて、花穂、やだよぉ……お兄ちゃま、どうしよう……うぇぇぇ〜ん



431 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/25(土) 02:41:24
―――とりあえず、物陰から黄薔薇ファミリー+1の様子をうかがう私。

>>427
……って、お客様の方のテッサさんが!
(な、なんでこういうときに限って虎の尾を踏みにーー!?)

それに、効いた所によると私達がリリアンのお茶会に招かれる少し前に
テッサさんとかなめさんと相良さんがマリア像の爆破を敢行したという―――!!

「………逃げよっか、花穂ちゃ……」
と声を掛けようとしたら

>>430
泣かされてました。


432 名前:鳥居 江利子@美大生:2005/06/25(土) 02:44:30
落ち込んでいる様子の祐巳ちゃん。
やたらと私を警戒している由乃ちゃん。
そして、いつもの事ながら鈍感でマイペースな令。

特に由乃ちゃんは突然の席替えを露骨に警戒している。
ほんの数分のやり取りの中で、私はほんの少しあの頃の自分を、
この子達と過ごした山百合会に居た頃の自分を思い出した。

あの時、私は何を考え、どうなる事を望んでいたのか?
そう、答えは最初からわかっていた。ただ、恐ろしくてその答えを選べなかっただけ。
今なら、何処へでも飛んでいけるなんていえるほど強い心は無いが、でも、
少なくとも一人でアイスティーを飲んでいたさっきに比べれば大分元気も出てきた。

ふと、隣を見るとあいも変わらず由乃ちゃんがこっちを見て、警戒し、牽制している。
そんな由乃ちゃんを見て、このまま何もしないのはあまりにも勿体無いから…

「由乃ちゃん」

声をかける。と、同時にビクッと体が動くのが見ていて良く分かる。

「なんでしょう、江利子さま」

威嚇を込めた眼差しと、すこし低めの声で返事をする。
でもね、由乃ちゃん。そんなガチガチだととっさの事に対応できないわ。
もっと柔軟になれないわよ。例えば…

「大好きよ、由乃ちゃん」

私は聖の真似をして由乃ちゃんに抱きついた。
ほら、逃げられないわよ。どうするの?

私は心底楽しんでいた。
由乃ちゃんの抱きごこちと、由乃ちゃんがこれから取るであろう反応の予想で。

433 名前:島津 由乃 ◆ccYOSINObk :2005/06/25(土) 02:55:25
>>432
――――!?

「な、なんですかそれは!?」

予想外の行動につい、叫んでしまう。

「そんな心にも無い事を――」

――ないのだろうか、本当に?
   思えば、在学中に何かとちょっかいをかけてきて、卒業した今でもこうして絡んで来るのは・・・。
   まさかまさかまさか。

「あ、あの・・・江利子さまっ!
そういう冗談は聖さまの専売特許で今はマリアさまも祐巳さんも見ているうえに、
私には令ちゃんが江利子さまには熊さんが!?」

何を言っているのか自分でも解からなくなっている。

434 名前:福沢祐巳 ◆iZ6oqEYUMI :2005/06/25(土) 02:55:56
>>422 由乃さん
「あら、別にわざわざ変わる必要もないと思うんですけど・・・。
まあ、別に席を替わったからって、どうってことないから構いませんけど!?

ものの見事に由乃さんが、江利子さまの挑発にのり声を荒げた。

「よ、由乃さん落ち着いて……ほ、ほら、な、何か注文ないと」(゚ー゚;Aアセアセ

──気の利いたことは何一つ言えなかった。


>>423 花穂さん

>「ええっとぉ、じゃあ相席でいいですね。
すぐにお水をお持ちしまぁす」

──良くないです──

そんな事を言おうと思ったけど……最早逃げられる情況じゃないし……

「あ、はい……お願いします……出来れば早めに」

緊張しているのだろうか……兎に角水が欲しかった。

>>424 咲耶さん
>「……そ、それではご注文がお決まりになられましたらっ!」
咲耶さんはそう言いつつ、脱兎の如く逃げ出した。

──さ、咲耶さん……み、見捨てるなんて酷い!

私は恨めしそうに、咲耶さんの後姿を見送るしかなかった。

──マリアさま……これも前に、咲耶さん達にご迷惑をかけた罰でしょうか……?

>>426 令さま
>「分かりました。」

令さまは江利子さまの考えなど分からないのか、あっさり席替えを了承した。

──そんな事だから、由乃さんから、ロザリオを突き返されるんじゃないですか!

柄にもなく、内心そう思ってしまった……申し訳ありません令さま。

>>428 由乃さん
「祐巳さん、祥子さまと何かあったでしょ?
妹の気持ちがなかなか解かってくれないお姉さまがいると、お互い大変よね」

やっぱり、元気がないのが顔に出ているらしい……
でもそのことをだしにするのは止めて欲しい……心配している気持ちもあるんだろうけど……多分

「う、うん……お姉さまと都合が合わなくてね……中々デートに行けないんだ……
 そ、そうだね……お、お互い大変だよね……あはは……」

……とりあえず、大変なのは確かなので同意しておく……ごめんなさいお姉さま。

──私が胃に壊滅的被害をこうむっている時、突然私を呼ぶ声が聞こえた。

>>427 テッサさん
>「なにかもめてるみたいだけど……どうしたんでしょうか?
  ユミさーん、ヨシノさーん、おひさしぶりですーっ!」

「え……?あれ……?あれは……テッサさん……?って何で2人いるの!?」

声をかけられた方に、私が向くと以前、お茶会に招いたテッサさんがいらっしゃった。
それはいいのだけれど……何故かテッサさんが2人に分裂している。
片方は私服のテッサさん、片方はウェイトレスのテッサさん……

──とそんな風に、半ば私がパニックになりかけている時

>「でも知らなかったわ。貴女、双子だったのね。
 どっちが、お茶会に来ていただいた方?」

──双子?あぁそうか……そうよね(゚ー゚;Aアセアセ

冷静に考えてみれば、その通りだった……テッサさん、分裂したなんて考えてしまって申し訳ありません(゚ー゚;Aアセアセ

「ごきげんよう……お久しぶりですテッサさん♪
 それと初めまして……えぇと……どちらが以前いらっしゃってくださった、テッサさんでしょうか……?」

偶然にも、由乃さんと同じ質問をしてしまった……だって、それ位良く似ているんだもの

435 名前:園崎魅音 ◆MiONsK//2o :2005/06/25(土) 02:59:16

……ますます混迷の度合いを深めていく店内。

>>432とか>>429とか>>428とか
妙に修羅場りまくってるお嬢様方とか。

>>415とか>>427とか
相変わらず話し込み続ける、ある意味うちら以上に似通った双子さんとか。


楽しいのはわかったけど、ここまでとはねえ……?
正直、雛見沢の学校の休み時間もかくやである。

正直ちょっと途方にくれながら、一人で来た寂しさを噛みしめる。
今度は部活メンバーも連れてくりゃいいかな?

……ずるずるずる。

気付いたら、もうアイスコーヒーは空っぽになっていて、氷のへこみの水滴をすする音のみが響く。
ありゃま、もうこんな時間だわ……帰らなきゃ。

ちょうどこのドサクサだ、別に厳密な確認まではしないだろう…
と、テーブルに。
メニュー票にかいてある半分の代金のアイスコーヒー代を置くと、私は店を後にする。

……またくる事、あるかな?
次は部活の面々か、あるいは圭ちゃんあたりと二人でってのも悪くないかも…くっくっく。
そんなよからぬ妄想を膨らませつつ、雛見沢までの険しい道を自転車で帰路につく事にした。

(退場)

436 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/06/25(土) 03:04:14
――――それにしても。

下手をすればこの店が月まで吹き飛びかねない黄薔薇ファミリーの確執。
なぜか二人に増えたテッサさん。

そして多発するドジの数々。

今日に限ってこれだけの事が起きるのは、明らかにおかしい…!!

「あ、私そろそろ上がらなきゃ!」
自然な振るまいを心掛けながら壁時計をみて声を上げる。
本当に私の終業時間だから何も問題は無い。言動が白々しいだけで。

「それじゃあ皆さんごゆっくりー!」
私は控え室に通じるドアを勢い良く閉め、この一種異常な空間と変貌しつつある店内に別れを告げたのであった。

【退場】



437 名前:テレサ・テスタロッサ(M)@陣代高校近くの某喫茶店のウェイトレス衣装 ◆Kana/lWMBI :2005/06/25(土) 03:05:48
>>427 わたし

>……ええ。確かに、そうかもしれませんね。
>ましてあの時はカナメさんとわたし――違う存在ということでしたけど、今度はわたし同士ですから。
>ある意味ミルク同士を足しちゃうみたいなものかもしれませんし、なおの事そうかもしれないですね

「そうですね……。
 同じ存在が二人いるとどうなるのか、なんてことは誰も証明できませんし。
 ドッペルゲンガーを見ると死ぬ、というお話もあります。
 それはひょっとしたら、同じ存在が二人いるのを認めない、
 因果律の働きなのかもしれませんね」

その理論もしょせん仮説。
ほとんど怪談話と変わらないレベルなのですけど、ね。

>「なにかもめてるみたいだけど……どうしたんでしょうか?
> ユミさーん、ヨシノさーん、おひさしぶりですーっ!」

ああっ!
話の接ぎ穂に困るのは分かるけれど、それはいけませんっ!
わたしがこうしてここでサボっているのもばれてしまいますし、何より、

「いけませんっ!
 あなたも『わたし』なら分かるでしょう?
 わたしがリリアンのお茶会で何をしたのか!」

厳密にはカナメさんとサガラさんのせいですけど。
でも、わたしにもちょっとは責任があったりするわけでして。
……と、言っているそばからほら!

>>429 ヨシノさん
>テッサさん?
>ごきげんよう、お久しぶりね。あの節はどうも、本当にお世話になりました

なんだか怖い顔されてますし!
(>>434)ユミさんには、細胞分裂のアメーバでも見るような視線を投げかけられてますし!

それに、

>どっちが、お茶会に来ていただいた方?
>えぇと……どちらが以前いらっしゃってくださった、テッサさんでしょうか……?

と聞かれても困りますし……一応

「わたし『も』です」

と答えておきますけれど。……嘘ではありませんし。


「……でも、あんなことも楽しかったんですよね」

そう、ああやってみんなで触れ合った日々。
そして、陣代高校でカナメさんたちと暮らした日々。
大切な思い出。
――そこで、わたしは気づいてしまいました。

「……TDDに、わたしって二人はいらないんですよね」

船頭多くして、船、山に登る。
決定権を持つリーダーは一人だけというのが最低限の基本です。

「だったら、あそこにいるのは一人だけでいい。
 あとの一人は、もう人殺しも関係ない、
 カナメさんたちが過ごしていたような、ありふれた日常を過ごすことができます」

そこで、言葉を切ってじっともう一人の「わたし」を見つめ。

「――どちらが、TDDに行きますか?」

438 名前:ミント・ブラマンシュ@東鳩高校(仮)の制服 ◆MINTq0w5Z2 :2005/06/25(土) 03:10:12
>>430
「ま、まあまあまあ。
 まだあなただと決まったわけではありませんし……」

 困りましたわね。
まさかここまでストレートに大泣きされるとは思いませんでしたわ。
ここは何とかフォローいたしませんと私のコーラフロートが
いつまでたってもやってこないという由々しき事態になってしまいますわね。

「もし、泣くのはお止しくださいな。
 たった今、新たなお告げがあったのですけどね。
 なんでもお亡くなりになられる方の死因はショック死だとか。
 それも、大切な何かを突き返されることによるものである、と
 そう神様が申されましたわ。」

 口から出まかせで適当にでっちあげてみます。
この場にそんな条件に該当する方などいらっしゃらないでしょうし。
 

439 名前:鳥居 江利子@美大生:2005/06/25(土) 03:19:21
>>433
>「な、なんですかそれは!?」
当然といえば当然なんだけど、由乃ちゃんはかなり動揺しながら叫んでいる

>「そんな心にも無い事を――」
…結構酷いわね。
これでも、由乃ちゃんの事を苛めた以上にかわいがってきたつもりなのに。
ああ、どうして人の心は分かり合えないのかしらね。

さて、躍起になって振りほどきにかかると思ったら、
不意に由乃ちゃんの頬が紅く染まっていった…って

>「あ、あの・・・江利子さまっ!
>そういう冗談は聖さまの専売特許で今はマリアさまも祐巳さんも見ているうえに、
>私には令ちゃんが江利子さまには熊さんが!?」

えっと…由乃ちゃん。ひょっとして、私の愛情のベクトルを間違えてない?
そして、密かに山辺さんにも失礼な事を言っているし。
私はあくまで、妹として由乃ちゃんをかわいがっているのであって、
恋愛と言う名の愛情のベクトルは、あくまで山辺さんに向けているのよ。

このまま抱きしめて暴走させるのも面白いと思ったけれど、でも、これ以上公衆の面前で
私につき合わせるのも悪いと思ったので、私は腕を開いて由乃ちゃんを解放してあげる。

「ねぇ、由乃ちゃん。驚いた?。」

さっき言った「大好きよ、由乃ちゃん」は冗談でもなんでもなかった…のだが、
ここは由乃ちゃんの為にも『下級生をからかうのが大好きな上級生』を演じてあげる。


さぁ、思う存分その怒りを…
「さて、由乃ちゃんを楽しんだ事だし私は帰るわね」
                        令にぶつけなさい。令ならきっと受け止めてくれるわ。

「あ、そうそう。それと、これは私からのカンパ。…と言うよりは由乃ちゃんへのギャラね」
そういうと、財布から首里城の絵が入ったお札をテーブルの上に置き、反論をする間を与えず
すたすたと会計を済ませた。

そして忘れてはいけない。私は出入り口に到達すると、かわいい妹と孫、そして愛すべき後輩の方へ振り向いて
「また、いっしょにお茶をしましょうね」
と、満面の笑みを浮かべながら叫んだ。

ああ、今夜は由乃ちゃんに会えて本当に良かった。【退場、もしくは逃走】

440 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/25(土) 03:27:24
ひっく、ひっく……いつまでも泣いてちゃいけないよね。
お兄ちゃま、花穂が死んじゃわないように、花穂のこと見守っててね。

>>438
>たった今、新たなお告げがあったのですけどね。
>なんでもお亡くなりになられる方の死因はショック死だとか。
>それも、大切な何かを突き返されることによるものである、と
>そう神様が申されましたわ。」

「……それって、本当?
お兄ちゃまは、花穂があげたプレゼントは『ずっと大事にするよ』って
言ってくれるから……やっぱり違うのかなぁ」

泣いてたから目が真っ赤になってる……
いけなぁい、早くメニューを持ってこないと。

……あれ? 何と何だったかなぁ?
咲耶ちゃん、覚えてない?

>>436
>「あ、私そろそろ上がらなきゃ!」

咲耶ちゃん、帰っちゃったぁ……うぇぇん、どうしよう……

>>434のお客さんにもお水持っていかないといけないし、テッサさんは(>>437)……
もう一人のテッサさんとお話ししてるし……


441 名前:福沢祐巳 ◆iZ6oqEYUMI :2005/06/25(土) 03:34:08
>>432江利子さま
>「大好きよ、由乃ちゃん」

江利子さまは突然、そう宣言すると、
聖さまの真似をして、由乃さんに抱きついた。

──他人からみると、こういう風になるのか……

江利子さまが本気じゃないであろう事は、
その楽しそうな顔を見れば私でも分かってしまう。

──恨みますよ江利子さま……
でも令さまはそうじゃないかもしれないと思いつつ、
また厄介ごとを起こしている、江利子さまの方を恨めしく見つめる私だった。

>>433 由乃さん
>「あ、あの・・・江利子さまっ!
 そういう冗談は聖さまの専売特許で今はマリアさまも祐巳さんも見ているうえに、
 私には令ちゃんが江利子さまには熊さんが!?」

由乃さんはこういう事態になれていないのか……
それとも予想外だったのか……半ばパニックに陥っているようだった。

──由乃さん、普段あれだけ敵視しているのに……
   内心江利子さまの事を憎からず、思っていたのかな……?

……どうやら私も若干パニックになっているらしい……とりあえず由乃さんを落ち着かせないと。

「お、落ち着いて由乃さん……え、江利子さまの何時もの冗談だよ」(゚ー゚;Aアセアセ

>>436 咲耶さん
>「あ、私そろそろ上がらなきゃ!」

>「それじゃあ皆さんごゆっくりー!」

どうやら、咲耶さんは本格的に此処から逃げるらしい……

──自分だけずるい……それに、私まだ何も注文して無いのに!

正確には注文したくても、出来ないんだけど……
咲耶さんがドアの向こうに消えるのを、恨めしそうに見送った。

>>437 テッサさん?
「わたし『も』です」
私の疑問にウェイトレスのテッサさんがそう答えた。

──どう言う事かな……?2人一緒に来て入れ替わったって事?
   でもそんな暇無かった気がするけど……?

そんな疑問を、素直にぶつける事にした。

「えぇと……どう言う事でしょうか……?
 テッサさん……あの時お一人でしたよね?
 入れ替わる、時間もなかったですし……」

>>439 江利子さま
>「ねぇ、由乃ちゃん。驚いた?。」

>「さて、由乃ちゃんを楽しんだ事だし私は帰るわね」

……やっぱりというか何というか……
散々由乃さんで遊び散らして、後は令さまに押し付ける気らしい。」

>「あ、そうそう。それと、これは私からのカンパ。…と言うよりは由乃ちゃんへのギャラね」

江利子さまは去り際にそんな事を言って、反論を許さず会計を行ってしまった。
……私は水も飲んでいないけど……そんな事をしたら、ますます由乃さんが憤慨する事請け合いだ。

>「また、いっしょにお茶をしましょうね」

──もう二度と嫌です。

結局、楽しんだのは江利子さまだけで、
由乃さんと令さま、後私にとって散々な1日だった……

442 名前:テレサ・テスタロッサ ◆MytHRIlPXY :2005/06/25(土) 03:36:46
>>434

わたしのかけた声に、血相を変えてわたしを止めにかかる目の前の「わたし」。
>「いけませんっ!
>あなたも『わたし』なら分かるでしょう?
>わたしがリリアンのお茶会で何をしたのか!」

……その声で、ようやく我に帰りました。
考え直してみて、背筋を寒いものが伝わり―――

>>429
>テッサさん?
>ごきげんよう、お久しぶりね。あの節はどうも、本当にお世話になりました

>>434
>「ごきげんよう……お久しぶりですテッサさん♪
>それと初めまして……えぇと……どちらが以前いらっしゃってくださった、テッサさんでしょうか……?」
二人からの声によるダメ押し。
ま、まずかったかも……! わたしとした事が、不用意すぎですっ!

しどろもどろになりつつも、
もう一人のわたしに合わせるように「「わたし『『も』』ですっ!」」
とおどけて答えて……どうにか、お茶を濁します。

そんな、心臓がばくばく行ってる直後。
目の前のわたしが、今までと比べてもなお真剣な面持ちで、わたしに語りかけてきました。

>「――どちらが、TDDに行きますか?」

……そう。
どういう理由かはまったくわからないけど、こうして同時に存在している
わたしこと二人の『テレサ・テスタロッサ』。
確かに目の前の彼女が言うとおり、片方は何も苦しむことなく、普通の学生生活ができる。
それはどこかでずっと憧れていた事。 かなわないと思っていた夢。
そしてもう一方は、今まで歩んできたいばらの道、血と銃弾と様々な労苦で舗装された荒れた道。
人間の真っ当な道として、どちらが好ましいかといえば、言うまでもない。
けど――



「……なら、あなたはわたしの分まで、幸せになってきてください」

……その言葉を言うのに、一片の迷いも必要なかった。
それは、今までずっと覚悟してきた道だから。
この道を選んだのは、わたしなのだから。

「だってほら、確かにそっちの人生も楽しくて素敵ですけど……
 でも、せっかく自分で始めた事ですし。 気になっちゃうじゃないですか、最後までやらないと。
 ……もっとも、あなただってそう思ってるのかもしれませんけど」

……目の前の『わたし』は答えない。
わたしはさらに言葉を続ける。

「それに、あなたも『わたし=テレサ・テスタロッサ』である事に変わりはないんです。
 わたしだって幸せになれるわけですから、別に損した気持ちにもなりませんし。
 それに、そう思えればこそ、わたしは心置きなく戦えますから」


最後にそう一気に言い切ると、わたしは目の前の「わたし」にウィンクしてみせた。

「だから、安心して幸せになってください。
 こっちはこっちで、居心地が快適といえば嘘になりますけど……
 でも、そんな自分を気に入って、誇りに思っているのもまた、わたしなんですから。ね?」

443 名前:支倉 令 ◆RosaFamrTI :2005/06/25(土) 03:42:53
…席替えをしてから、事体は急変した。

最初は、由乃と祐巳ちゃんの会話に始まり…
>「祐巳さん、祥子さまと何かあったでしょ?
>妹の気持ちがなかなか解かってくれないお姉さまがいると、お互い大変よね」
お互いって何? 私何かした?
と思っていたら、祐巳ちゃんからは何か恨みがましい眼で見られていて…

ねぇ、私何か間違った?

そんな事を考えていると、突如お姉さまが由乃に声をかけたと思うと
まるで聖さまが乗り移ったかのような由乃への抱擁。
あっけに取られてみているうちに、するりとこの場から抜け出してしまった。

…場に残っているのは、何だか落ち込んでいる祐巳ちゃんと、
……行き場を失った怒りで震える由乃。
この状況を一変するには…ウェイトレスさんウェイトレスさん…

双子?のウェイトレスさんはなんだか二人で話し込んでるし、
こっちのウェイトレスさんは泣いているし…
こうなったら、やっぱり正面突破しかないか…。

(とても、爽やかな声で)
「ねぇ祐巳ちゃんに由乃、せっかく黄薔…じゃなかった
江利子さまが何かおごってくれるって言っていたんだから、何か注文しよう」


うん、これで流れが変わることを祈る。

444 名前:福沢祐巳 ◆iZ6oqEYUMI :2005/06/25(土) 03:53:33
>>442
「「わたし『『も』』ですっ!」」
私服姿のテッサさんも、同調するかのようにそう答えた。
う〜ん……やっぱり気がつかないうちに、入れ替わったのかな?
何なら2人で相談しているのを、邪魔するようで悪いけど……ちゃんと伝えないとね。

「そうですか……ごめんなさい……
 お2人が入れ替わって居たなんて、全然気がつかなくて……」

>>443 令さま
><br><font size=5>「ねぇ祐巳ちゃんに由乃、せっかく黄薔…じゃなかった<br>江利子さまが何かおごってくれるって言っていたんだから、何か注文しよう」</font><br><br>

私が2人のテッサさんに謝った後、令さまは相変わらず、
情況が掴めていないかのような、爽やかな声でそういった。

──令さま……この後に及んでそんなことを言いますか……

私はそんな令さまに内心あきれ果て、由乃さんにこう言った。

「……由乃さんお互い妹の事を、ちっとも理解しない姉なんて放っておいて一緒に帰りましょう」

445 名前:ミント・ブラマンシュ@東鳩高校(仮)の制服 ◆MINTq0w5Z2 :2005/06/25(土) 04:04:25
>>440
「ほら、しっかりなさってくださいな。
 注文はコーラフロートのLとカスタードパイですわ。
 もうこんなに時間が経ってしまいましたし、急いでくださいましね」

 パニックでしどろもどろのウェイトレスに
改めて注文を告げ、席に座り直しました。
そしてふと気になって鞄の中をまさぐってみたのですが―――


  ―――――みたのですが


 な、なんということでしょう!
 この私としたことが財布を忘れてきたなんて!!

 …く、このままでは私の完璧なイメージに
修復不可能なほどの傷がついてしまいますわっ!
かといって今さら注文を取り下げるわけにも参りませんし――

 考えろ、考えるんですのよ、私。
この絶体絶命の危機的状況を打開する方策はこの広い宇宙の片隅にある
小さなお店の中に必ず多分きっとおそらく運がよかったら存在……しましたわっ!!!

 ふふ、この財布と間違えて持ってきてしまったロストテクノロジー、
その名も“バイバイバイン”を使って私の複製を作って責任を全て押し付けてしまえば!!
そうすれば私は無罪放免、にっこり笑ってばいばいびーですわね♪

 それではナレーターさん、“バイバイバイン”の説明をどうぞ。

『説明しよう!
 ミントが使おうとしているロストテクノロジー“バイバイバイン”は
 それに触れた物体を際限なく複製するという機能があるんだ!
 しかも複製は1分経ったら自動的に分裂して増殖するという性質を持っているよ!

 なお、どこかで見たとかいう野暮ばツッコミをするやつは
 漏れなくこの129.3tハンマーをお見舞いしちゃうぞ!
 よいこのみんな、わかったかな?』

 ……ナレーターさん、お疲れ様でしたわね。
 さて、説明も終わったところで“バイバイバイン”、スイッチオンですわ!


 (ポチ)


 ……あれ、おかしいですわね。


 (ポチポチポチ)


 故障でもしたのかしら――


 (ポチぽちポチポチポチポチ)

446 名前:島津 由乃 ◆ccYOSINObk :2005/06/25(土) 04:04:46
>>439
計られた・・・!
そして逃げられた・・・!


>>441
>「お、落ち着いて由乃さん……え、江利子さまの何時もの冗談だよ」

どうやら、そうだったみたいね。
またしても、いいようにからかわれたってわけだ・・・。

キーっ! 悔しい〜!
今頃、私の反応を反芻しながら、ほくそ笑んでいるに違いないわ!

いいわよね、祐巳さんは! ああいう行動は聖さまで慣れているから、パニクらなくて!
(もはや奴当りである)

>>443
「ねぇ祐巳ちゃんに由乃、せっかく黄薔…じゃなかった
江利子さまが何かおごってくれるって言っていたんだから、何か注文しよう」


なにその爽やかな笑顔。
しかも江利子さまの奢り、ですって?
気を使っているのは解かるけど、そういうのが逆効果だとわかんないかな・・・!(ギリ

>>444
>「……由乃さんお互い妹の事を、ちっとも理解しない姉なんて放っておいて一緒に帰りましょう」
そうね、そうしましょうか。

――と答えかけたが。

きっと江利子さまのことだから、ここで私が令ちゃんにあたるのを予測したはず。
それは面白くない。

「待って、祐巳さん。

――ねぇ、令ちゃん。私、どうせ食べるなら令ちゃんの手作りがいい。
今から家に帰って、作って。
材料費は江利子さまのおごりでまかなえばいいでしょ?

祐巳さんも一緒に令ちゃんの手作りお菓子、いただきましょうよ」

そうよ、いつもいつも江利子さまの思惑通りにいってたまるものですか。
 

447 名前:ミント・ブラマンシュ×32人くらい ◆MINTq0w5Z2 :2005/06/25(土) 04:12:04
>>445
「こ、これでは」「こ、これでは」「こ、これでは」「こ、これでは」「こ、これでは」
「増え過ぎ」「増え過ぎ」「増え過ぎ」「増え過ぎ」
「ですわ……」「ですわ……」「ですわ……」「ですわ……」「ですわ……」

「どなたか」「どなたか」「どなたか」「どなたか」「どなたか」「どなたか」
「そこの機械の」「そこの機械の」「そこの機械の」「そこの機械の」「そこの機械の」「そこの機械の」
「スイッチをオフに――――」「スイッチをオフに――――」「スイッチをオフに――――」「スイッチをオフに――――」

(更に分裂を繰り返しながら退場:発動中のロストテクノロジーは放置していきました)
 

448 名前:福沢祐巳 ◆iZ6oqEYUMI :2005/06/25(土) 04:15:56
>>446
>「待って、祐巳さん。

 ――ねぇ、令ちゃん。私、どうせ食べるなら令ちゃんの手作りがいい。
 今から家に帰って、作って。
 材料費は江利子さまのおごりでまかなえばいいでしょ?

 祐巳さんも一緒に令ちゃんの手作りお菓子、いただきましょうよ」

由乃さんはそう私に切り替えしてきた、
てっきり怒って私の提案に同意するかと思っていたんだけど……
どうやら、それだと江利子さまの術中に嵌るのを、思い立ったらしい。

あれだけの騒ぎを起こしてしまったので、このままお店には居づらいし……
かと言って、このままでは気分転換にもならない……それに令さまの美味しい手作りお菓子を食べたいしね。
結局、私は由乃さんの提案に、同意する事にした。

「そうだね……お邪魔じゃなければ、私もいただかせて貰うよ。
 それじゃ行きましょうか、何時までも居たら冷やかしみたいで悪いし……」

みたいじゃなくて、立派な冷やかしになってしまっているけど……
また今度、お邪魔した時には、ちゃんと何か注文しよう……
そう決めて私は、令さまと由乃さんと共に、お店を出て行った……(退場

449 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/25(土) 04:16:58
えっとぉ、確か飲み物の方はフロートだったよね。
ケーキはパイで……その前にお水持っていかないといけなくってぇ……

>>445
>「ほら、しっかりなさってくださいな。
> 注文はコーラフロートのLとカスタードパイですわ。
> もうこんなに時間が経ってしまいましたし、急いでくださいましね」

>>444のお客さんも帰っちゃうみたいだし、その前にお水持っていかないと。
えっとぉ……コーラフロートとカスタードパイとお水、コーラフロートとカスタードパイと
お水……



450 名前:テレサ・テスタロッサ(M)@陣代高校近くの某喫茶店のウェイトレス衣装 ◆Kana/lWMBI :2005/06/25(土) 04:18:41
>>442 わたし
>だってほら、確かにそっちの人生も楽しくて素敵ですけど……
>でも、せっかく自分で始めた事ですし。 気になっちゃうじゃないですか、最後までやらないと。
>……もっとも、あなただってそう思ってるのかもしれませんけど。

「……」
わたしは、答えることが出来ません。
なぜならそれは……。

>それに、あなたも『わたし=テレサ・テスタロッサ』である事に変わりはないんです。
>わたしだって幸せになれるわけですから、別に損した気持ちにもなりませんし。
>それに、そう思えればこそ、わたしは心置きなく戦えますから。

それは……。

>だから、安心して幸せになってください。
>こっちはこっちで、居心地が快適といえば嘘になりますけど……
>でも、そんな自分を気に入って、誇りに思っているのもまた、わたしなんですから。ね?」

「それは、わたしも同じですよ」

結局、同じ人間ということは、答えも同じになるんですね。
わたしも同じ気持ちです。

それに、今までの日々は確かに辛かったけれど、そこから得たものもたくさんありました。
サガラさん、メリッサ、ウェーバーさん、マデューカスさん達との出会いからも。
そんな皆さんと歩んできたのが「テレサ・テスタロッサ」の人生である以上、
それをなかったことにしてしまったら、それはもう「わたし」じゃないんです。

「……だからわたしも答えは同じ、なんですけれど。
 どうしましょうか、これ……?」

苦笑しつつ、自分のミルクティーを……


(>>446分裂ミント軍団)

……って、ええっ!?
同じ人間が一クラス分くらい!?
いえ、今のわたしが言えたことではありませんけれど。

……で、でも、こちらに来ないでください!
流されちゃいま……きゃああっ!(ずるべたーん
どこかつかまるもの、つかまるもの……あった!

(発動中のロストテクノロジーにつかまりました)

――これって?

451 名前:テレサ・テスタロッサ(M)2号 ◆.TDd1HZafA :2005/06/25(土) 04:19:29
ええ?
ちょっとこれ、どうなってるんですか?

452 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/25(土) 04:19:53
  ∧,,∧
 (;`・ω・)  。・゚・⌒) お待たせしましたぁ!!
 /   o━ヽニニフ))
 しー-J

        アッ! 。・゚・
  ∧,,∧ て     。・゚・。・゚・
 (; ´゚ω゚)て   //
 /   o━ヽニニフ
 しー-J    彡

    ∧,,∧    ショボーン
   ( ´・ω・)
  c(,_U_U      ・゚・。・ ゚・。・゚・ 。・゚・
     ━ヽニニフ

【注:イメージ画像】

う、うぇぇぇん……花穂、またやっちゃったよぉ……

453 名前:テレサ・テスタロッサ(M)6号 ◆pTdd1jvlz6 :2005/06/25(土) 04:20:24
お、おかしいですこれ!
何人いるんですかわたし!
「わたし」? メリッサ? ウェーバーさん? サガラさん?

454 名前:テレサ・テスタロッサ(M)12号 ◆Tdd12.GnFc :2005/06/25(土) 04:21:44
ええと。
フジコ・エフ・フジオのコミックにこういうのありませんでしたっけ?

455 名前:支倉 令 ◆RosaFamrTI :2005/06/25(土) 04:22:01
>>444
しかし、私の提案は逆効果のようだった。

>「……由乃さんお互い妹の事を、ちっとも理解しない姉なんて放っておいて一緒に帰りましょう」
溜息混じりにこう言い放つと、祐巳ちゃんは立ち上がり、帰りかけた。

>>446
それに続いて、由乃も立ち上がる。
ええっと、何処で失敗しちゃったんだろう…そしてどうすれば良いんだろう
とにかく由乃を引き止めないと。
よしのぉ…そう口に出そうになった時…
由乃は意外な提案を出した。

>「待って、祐巳さん。

>――ねぇ、令ちゃん。私、どうせ食べるなら令ちゃんの手作りがいい。
>今から家に帰って、作って。
>材料費は江利子さまのおごりでまかなえばいいでしょ?

>祐巳さんも一緒に令ちゃんの手作りお菓子、いただきましょうよ」

正直、『えぇっ今から』とも思ったが正直さっきのように怒り狂われるよりはずっと良い。
祐巳ちゃんの顔も、急な提案にきょとんとしているが、それでもさっきのような
怒りと失望で満ちた顔はしていない。

…という事は、私の取るべき道は一つ。
「うん、分かったよ。由乃。ただ、時間があまり無いからたいしたものは出来ないけれど、
でも、一生懸命心をこめて作らせて貰うね。あ、祐巳ちゃんも家に寄っていってくれるんでしょう?」

まぁ、よくわから無いけれど知らないうちに色々なごたごたが私の料理で解決するらしい。
『だったら、まぁいいか。それに今日はお姉さま…じゃなくて、江利子様にもお会いできたし』
そんな事を考えながら、私は由乃と祐巳ちゃんを引き連れて喫茶店を後にした。【退場】

456 名前:テレサ・テスタロッサ(M)??号 ◆tDd32oCKRs :2005/06/25(土) 04:23:34
……といいますか、もうここまでくれば、
誰が本物とか何人目とかどうでもいいですね。
なんだかわたし、もうどうでもよくなってきてしまいました。

457 名前:テレサ・テスタロッサ(M)@多分オリジナルっぽい何か ◆Kana/lWMBI :2005/06/25(土) 04:26:10
……ああ。
わたしがオリジナルなのか、それともだれかのコピーなのか。
アイデンティティの問題が、これほど大きなものだったなんて……。


……これは夢よ。
そう、悪い夢。目が覚めれば元通り、カナメさんも<ミスリル>も無事で……ふふ。
ああ、お会計ここにおいておきますね。ごちそうさまでした。
……あれ? わたしはお客だったのか、それとも従業員だったのかしら……どうでもいいわね、本当に。
早くベッドに入りましょう……。

(茫然自失の態でふらふらと退場)

458 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2005/06/25(土) 04:35:17
……花穂がお片づけしてる間に、みんないなくなっちゃってた……。
花穂がドジだからいけないんだぁ……

お兄ちゃま、こんなにドジだけど、お兄ちゃまは花穂のこと、見捨てないでね?



     Λ,,Λ  ゴシゴシ
     (:::::  ∩゙。
    (::::::::. ノニフ
  ̄ ̄と とノ ̄ ̄ ̄


      Λ,,Λ
     (:::´・ω)。   絶対、絶対見捨てないでね?
    (::::::::..つニフ
  ̄ ̄と とノ ̄ ̄



459 名前:島津 由乃 ◆ccYOSINObk :2005/06/25(土) 04:43:20
>>448
>>455
2人を引き連れて喫茶店を出る。
明らかにホッとした表情の令ちゃんが腹立たしいが、まあ、お腹が膨れれば怒りも治まるだろう。
我ながら現金だとは思うけれど。

>時間があまり無いからたいしたものは出来ないけれど
いいのよ、令ちゃんの手作りであればなんでも美味しいし。

>好きな食べ物 :特に好き嫌いは無いけれど、そうね、令の手料理って言ってみようかしら? フフッ
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/044076827/n973

・・・ってことなんだから。
後でこのことを江利子さまが知ったら、きっと悔しがる――あ。

も、もしかして、こうやって令ちゃんと仲直りすることが、江利子さまの計算の内だったりする?

(退場)

460 名前:テレサ・テスタロッサ ◆MytHRIlPXY :2005/06/25(土) 04:45:37
目の前の「わたし」に、決然と告げた、そのとき。

>「こ、これでは」「こ、これでは」「こ、これでは」「こ、これでは」「こ、これでは」
>「増え過ぎ」「増え過ぎ」「増え過ぎ」「増え過ぎ」
>「ですわ……」「ですわ……」「ですわ……」「ですわ……」「ですわ……」

「…………え?」
振り返ったわたしの視線の先には。

>>445
店のど真ん中に鎮座まします奇妙な機械と。

>「どなたか」「どなたか」「どなたか」「どなたか」「どなたか」「どなたか」
>「そこの機械の」「そこの機械の」「そこの機械の」「そこの機械の」「そこの機械の」「そこの機械の」
>「スイッチをオフに――――」「スイッチをオフに――――」「スイッチをオフに――――」「スイッチをオフに――――」

>>447
増えるワカメのように猛烈な勢いで増えていく、妙な耳の女の子。
もうわたしたちなんか目じゃありません。
若干描写がおかしいですけどそこは動揺によるものというか何と言うかでとにかくご勘弁を。
……誰に謝ってるんでしょうか、わたし?

>>450
見れば、そんな増えていく人の流れに押し流される形で目の前の「わたし」が機械の方に流されて。
そして接触した矢先――

>>451
どんどん、

>>453
たくさん、

>>454
倍々ゲームのように、細胞分裂のように。

>>456
増殖していって――――


「あ、あははははは、あはははははははははははは……………」




……そういえば、人間の精神っていうのはとても便利に出来てるらしくて。
突発的に起こった、とても脳では処理しかねるような現象が起きたばあい。
精神崩壊とかを防ぐために、ブレーカーが落ちるようになっているらしい、とのことです。


……ちょっと前に本で読んだ知識が
なぜかもっともらしく思い出されつつ、そんなわたしのブレーカーも……。
はうっ。


(昏倒)


PS:後で気付いたら、そこにはもう何にもなくて。
  心配して迎えに来てくれたサガラさんに介抱されてて。
  そのことでちょっぴり叱られつつ、セーフハウスに帰ることになりました。


……悪い夢、だったんでしょうか?

461 名前:白雪@キッチン ◆gvppv.HIME :2005/06/25(土) 04:48:12

【一方その頃】

あら? これ、何ですの?

花穂ちゃんが掃除し忘れちゃいましたの?
う〜ん……兄さまなら分かるかも知れませんですの。
『そうですの、あに兄なら分かるかも知れませんですの』
『『ですの、そうですの』』







(終われ)

462 名前:◆FXSAKUYA52 :2005/09/02(金) 23:27:54
    ※ 告 知 ※    

明日9/3、21:00以降より
来週に控えた『吸血大殲血祭り』応援を目的として開店致します。

血祭り参加者・大殲関係者の皆様、お気軽にお立ち寄りください。


463 名前:◆FXSAKUYA52 :2005/09/03(土) 21:47:14
              ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
             /": : : : : : : : \
           /-─-,,,_: : : : : : : : :\
          /     '''-,,,: : : : : : : :i
          /、      /: : : : : : : : i     ________
         r-、 ,,,,,,,,,,、 /: : : : : : : : : :i    /
         L_, ,   、 \: : : : : : : : :i   / 妹に萌えたら
         /●) (●>   |: :__,=-、: / <   負けかなと思ってる
        l イ  '-     |:/ tbノノ    \
        l ,`-=-'\     `l ι';/      \  姉萌え斜め弟(十代・男性)
        ヽトェ-ェェ-:)     -r'          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヾ=-'     / /
     ____ヽ::::...   / ::::|
  / ̄ ::::::::::::::l `──''''   :::|

(※ 働いたら負けかなと思ってるのガイドライン10
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1122473760/

そんなわけで、本日は
来週9/9・9/10開催予定の『吸血大殲血祭り』協賛(したいなぁ)企画
"Vampir Krieg"Cafeをお送り致します。



………ミススペルがあっても私は謝らない。

464 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/03(土) 22:45:15
……というわけでそろそろ1時間が過ぎようとする中。
芝村舞さんの参戦撤回が……

今までの闘争を駆け足に見ても『巨大戦』というロジックを包括したものは数えるほどしかなくて、
今回の祭りでそれを行おうとしていた舞さんが抜けてしまうのはキツイ感じよね……。


……誰かレオパルドンもって来ないかしら。
「グオゴゴゴ」「ギャーッ」じゃない方の。

465 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/03(土) 22:55:00
あー、祥子さまとさっちんこちらに来てくださらないかしら。

以前、祥子さまにはピンチヒッターでおいで頂いたけど
私、さっちんとは絡んだ事ないのよねー。


で、祭りのオチとして現在提案されてるのが『核』。
ABC兵器のAで、持たず作らず持ちこまずで、ソロモンよ私は帰って来たーのアレ。

まぁ、第1回血祭りの
月が落ちてきた→超絶美形主人公降臨→あぼーん
よりは納得がいくと言えばいくかも……。

お客様、来ないなぁ………。

466 名前:マリアベル・アーミティッジ ◆nOblerEDv. :2005/09/03(土) 23:48:04
ふむ。
なんじゃ、わらわが一番乗りか?

なにやら大殲に協賛したいなーだそうじゃと聞いてやってきたぞ。
心配するな、ちゃんと人間社会の金も持っておる。
というわけで


血を一杯くれ。

よもや、無い訳では無かろう? 趣旨からすれば。

467 名前:アルビノ少女“山城友香” ◆0DYuka/8vc :2005/09/03(土) 23:48:44
入店) さてはて。こんばんわ〜♪
そんなわけで、こちらで参加表明してみるテスト。(何
いや、小次郎祭りも参加予定だったんですけどね。別の予定が前倒しになったという罠。

しかして、オチの最有力候補は『核』ですか。
最近だと、某自称主人公さんが某真の主人公さんと派手にやらかしてましたっけ。

――――――えっ〜、と、そんなオチになりませんように。

あ、そんなわけで。ミルクティーと、洋なしのコンポートなんてあれば〜。
和梨があればそちらの方が嬉しかったりしますけど。
シンプルなのも良いんですよね。この時期、旬ですし。

468 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/03(土) 23:51:01
>>466 マリアベルさん
いらっしゃいませー♪
めでたく一番乗りです! おめでとうございまーs……

>血を一杯くれ。


う。


>よもや、無い訳では無かろう? 趣旨からすれば。
……ブラッディ・マリーとトマトジュースならサービスで出せるほどには。
ていうか血液なんて、一介の女子校生に入手できる筈ないじゃないですか。
わかってくださいよ、二つで十分ですよぉ……。

469 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/03(土) 23:57:26
>>467 友香ちゃん
あ、いらっしゃいませー。

……自称協賛なのにこっちで参加表明ってOKなのかしら。

>オチ
まぁ、あれは主人公を殺しもしないでチェンジなんてフーゾクみたいな事言い出す
シリーズ構成とそれにOK出す旦那が悪いとしか。
だって、今の状況をウニメで言うと4話目まで進んだところで26話にワープしたようなものだし(言い過ぎ)

……じゃなくて、核オチって水祭りの時だったかしら? あやふやにしか覚えてないんだけど。

っと、雑談ばかりじゃダメよね。
ミルクティーと洋梨のコンポートですね?
次のレスの頃にはお届に参りますので、少々お待ちくださーい。


470 名前:マリアベル・アーミティッジ ◆nOblerEDv. :2005/09/04(日) 00:01:22
>>468 咲耶
あーあー、そう困り果てた顔をするでない。
わらわとて本気で出してくれとは思っておらん。お茶目じゃお茶目、な?
まあ飲みたかったのは事実ではあるが。

ともあれそれならば……うむ、ブラッディ・マリーを。
アルコールのほうがまだしも気分が出るものでな。


核オチはあれじゃな、まずは祭りではなく通常闘争にてあったはずじゃ。
いや、あれはオチではなく手段だった気もするが。

ちなみに>>467友香よ、心配せずともよい。
核自体がオチとも言うのじゃからして。うむ。

471 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 00:05:13
>>470 マリアベルさん
……ジョークだったんですか?

あぁ、よかった!
私、もう少しでお客様の注文なんだから我慢して鶏逆さ釣りにして
首捌いて生き血絞るっていう、どっかのハードコア・ヘビィメタルバンドみたいなパフォーマンスを
厨房で繰り広げるところでしたよ!


……手段?
誰でしたっけそのブルコス構成員。

472 名前:アルビノ少女“山城友香” ◆0DYuka/8vc :2005/09/04(日) 00:09:51
―――秒単位で、一番乗りを逃してしまうとは。(くってり
マリアベルさん、やりますね………ふみゅ。

>>469
まあ。テストなんですから………気にしたら、負けです。きっと。

ほら、アクエリって、タイトルが新聞に載ってるからって。まさか、二期目を?!
とか、思ってテレビを付けると創世のアクエリオン、略して『アクエリ』だったりとか。

それぐらい不毛です。No Mo 悩み無用とはいかないわけです。(何

では、ミルクティーと洋なしのコンポート楽しみに待ってますね〜♪

>>470
ああ。よかった。あんな不毛な戦いに巻き込まれるオチじゃなくて。
だったら、ジオンの再興に身を託した方にどか〜んと。の方がマシかと。

………どっちも良くないですけど。

473 名前:マリアベル・アーミティッジ ◆nOblerEDv. :2005/09/04(日) 00:16:43
>>471 咲耶
って、おぬしはわらわに鶏の血などを飲ませる腹づもりであったのか!?
そのような代用品、わらわの口に合うものか!

……ま、とはいえ人間のそれを用意するの無理な話というのも理解しておるが。
結局、知り合いにでも頼むか輸血パックか。やれやれ、ノーブルレッドの名が泣くわ。
どのみちこの場では件のカクテルしかあるまいが。それでよいそれで。

>手段
さて? さすがに細部まではなかなか、な。
今は四方山話だとでも思っておいてくれ。

>>472 友香
>一番乗り
そんなものは偶然ノーブルレッドの力を侮るでないということじゃ、うむ♪

474 名前:ビリー・龍 ◆OClOnGFAng :2005/09/04(日) 00:20:02
 店の入り口に立ち、看板を見上げる。

 そういやあ、ひさびさだ。
 足が遠のくのも無理からぬところではあるが。
 なにせ、前回は引っ掛けられたのだ。
 凶暴で気まぐれで、そのくせ笑顔だけは他人のやる気(殺る気)をそぐ白猫がバイトしてやがったのだ。
 あやうく俺は、こんなところで無駄な血を流すところだった。

…イヤ、これは俺が言う台詞じゃないな。

 まあ、今日は大丈夫だろう。さりげなく見た限り、アブナイバイトはいない。


(がらんごろん…)

475 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 00:27:00
>>472 友香ちゃん
ご注文の品、おまたせしましたー♥

>まあ。テストなんですから………気にしたら、負けです。きっと。
あ、負けてた(何)

>ほら、アクエリって、タイトルが新聞に載ってるからって。まさか、二期目を?!
>とか、思ってテレビを付けると創世のアクエリオン、略して『アクエリ』だったりとか。
―――さすがにそれは無かったですよ?
アクエリアンエイジの方は……2話目くらいしか見てない記憶が。

でも、一応友香ちゃんの遠縁に当たる(キャラコンセプト繋がり)わけだし……ね?




それぐらい不毛です。No Mo 悩み無用とはいかないわけです。(何

>>473 マリアベルさん
いや、だって―――
>>466で 『人間の』 って言ってないじゃ無いですか。

いや、それは言い訳ですけど。というわけでサービスのブラッディマリー( ・∀・)つ□ ドゾー


>>474 ビリーさん
あ、いらっしゃいませー♥

476 名前:ビリー・龍 ◆OClOnGFAng :2005/09/04(日) 00:28:42
>>475
(一瞬周囲の客を見渡して一言)

をくれ。

477 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 00:33:28
>>476 ビリーさん
……えぇと……



豚と鶏と牛と羊なら用意できますが。

478 名前:アルビノ少女“山城友香” ◆0DYuka/8vc :2005/09/04(日) 00:37:04
何というか、それはそれで本格的になってきた気が。

>>473
>ノーブルレッドの力を侮るでないということじゃ、うむ♪
ぐぅ〜………さっくりと。やっぱり蒼では赤に勝てないんですか?!
いや、別に勝とうとか思ってる訳じゃないんですけどね〜。

>>475
今度はあっさり負けを認められてたりするんですか!?
まあ、これが吸血眷族の底力です。とか言って、お茶を濁して、って。
今日は、最初からミルクティーなんですけどね〜。ああ、アクエリとかアクエリオンとか。

―――――ご安心を、私両方ともあんまり見てませんから。

それでは、コンポートを頂きますが先に行っておきます。
良いですか、これからあま〜い♪とか言ってもスピードワ○ンのパクリじゃ決してありませんからね?
むしろ、先に言ってますし〜、本来の使い方をしてるのは私の方ですから。では。

あま〜い♪(喜んでます)

>>476
紛い物以外は無理………みたいですけど?

479 名前:ビリー・龍 ◆OClOnGFAng :2005/09/04(日) 00:38:36
>>477
(にやり)

なーに、冗談だよ、冗談。
じつのところ、さっきの会話がちらっと聞こえたのさ。
くる奴全員から「血をくれ」と言われたら、じょーちゃんがどんな顔するか見たかっただけだ。

…ま、案外店員の鑑だったけどな(w
そんなわけでコーヒーくれるかい?

>>472-473
どーしたお嬢さんがた。珍しいとりあわせじゃないか、おい?

480 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 00:41:15
>>479 ビリーさん
………。
(電撃の)かわいい後輩に対して、ずいぶん意地悪なんですねセンパイ。

じゃ、コーヒーすぐにお持ちしますね。

>>478 友香ちゃん
負けるが勝ちって言いますよね。

【負け惜しめ】

481 名前:マリアベル・アーミティッジ ◆nOblerEDv. :2005/09/04(日) 00:42:44
>>475 咲耶
むー、痛いところを。
……まあ一理あるといえばあるな、うむ。
>>466〜をちらり眺めつつ)

ほう、サービスとな。
ではでは遠慮無く。

(こく)……ふむ、ちと塩でも入れるか。
この程度では酔えんのがなー。ま、仕方ないか。

482 名前:マリアベル・アーミティッジ ◆nOblerEDv. :2005/09/04(日) 00:47:53
>>478 友香
ああ、ノーブルレッドじゃからしてのう、仕方あるまい?

最近こういう物言いで済むのが楽じゃが果たしてそれでよいのか。

>>479 ビリー
ふむ?
確かに、言われてみればそうかもしれんな。
しかしじゃ、どちらかというと……

「わらわと誰か」は何でも珍しい取り合わせになる気がするがどうか。

483 名前:ビリー・龍 ◆OClOnGFAng :2005/09/04(日) 00:52:29
>>480
かわいい娘をみかけたら、からかいたくなんのさ(にやにや)


(と見送りながら…)

>>478
実のところ、俺ぁ、コップに入った血ってのは性にあわねーんだ。
わかるだろ?(ひそひそ)

>>482
いやま、お宅ら二人のとりあわせは案外似合ってるよ。
歳はともかく、「女の子の会話」をしてても違和感ねーからな。

自分でどう思ってるかは知らないが(w

484 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 00:59:04
>>481 マリアベルさん
でしょ?

ていうか、最近は血を集めても加熱処理とかしないと医療用にも使えないとか
法律で売血禁止してるけど献血集まりにくいから協力の謝礼を出すようにしようかとか

血生臭い話が多い世の中ですよね、本当。

>>483 ビリーさん
あ、前もって言っておきますけど

私、洗脳とか魅了されてもお兄様へのラブで打ち破る自信ありますから。

【どこの元破壊神信者(女性)か】


485 名前:アルビノ少女“山城友香” ◆0DYuka/8vc :2005/09/04(日) 01:06:02
>>479>>483
マリアベルさん同様、私も、誰と組み合わせても珍しくなりそうな罠。
と、すると。なおさら珍しいわけですね。ふみ………激レア?むしろ生肉?

>実のところ、俺ぁ、コップに入った血ってのは性にあわねーんだ。
>わかるだろ?(ひそひそ)

わかりました。つまるところ豚の血液を固めたアレとかですね。
咲耶さ〜ん、ご注文入りましたよ〜♪それ系のヤツを一つ、ビリーさんに。(アバウトだ!

>歳はともかく、「女の子の会話」をしてても違和感ねーからな。

まあ。私だって、女子高生ですから。
こういうのが似合わなくなったらお終いな気がしますし、色々と。

>>482
えっ〜と、貴族の方ってそういう風に言葉を合理化していくような。
一般庶民型の私には、高貴な方々の思考ってあんまりよくわかりませんけど。

486 名前:マリアベル・アーミティッジ ◆nOblerEDv. :2005/09/04(日) 01:12:12
>>483 ビリー
ほほう。
まーそうじゃな、確かにわらわは美少女じゃからして。
年頃の娘とならば合うか、うむうむ。

しかし、「女の子の会話」、のう。


こほん。
……そーいうことなら、むしろこんな口調で話したほうがより絵になるってもんかしら。
出来ることは出来るし。
ただ、あんまり慣れないからちょっと疲れるのがねぇ。


ので、ヤメじゃヤメ。
とりあえず今宵はこのままで。

>>484 咲耶
非加熱製剤がどうのこうの、か。
まあ医療用ならば、それも致し方なかろう。
後者はいくら何でも、情けない話に過ぎるが……

で、その「血腥い」はツッコミポイントと受け取って良いのか?

>>485 友香
「ナントカ一族たるもの〜」とか「ウンタラ家の血筋を〜」とかか。

うむ、なんじゃ。それは思いっきりわらわの日常ではないか。
となれば問題ないな。
やれやれ、我ながら妙な考えを持ってしまったものじゃ。
ノーブルレッドの末裔たるもの、自覚を忘れてはいかんな。
うむうむ。

487 名前:ビリー・龍 ◆OClOnGFAng :2005/09/04(日) 01:16:07
>>484
いーけどな(苦笑)
おにーさまを取り殺さないようにな(わりと真顔)

(…のあとにやにや)

>>485
血のソーセージかよ。
別に嫌いじゃないがなぁ(ぼりぼり)

(コーヒーをすする)

488 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 01:17:07
>>486 マリアベルさん

>で、その「血腥い」はツッコミポイントと受け取って良いのか?
……血が絡んだ生臭い話ですからー。

>>485 友香ちゃん

>わかりました。つまるところ豚の血液を固めたアレとかですね。
>咲耶さ〜ん、ご注文入りましたよ〜♪それ系のヤツを一つ、ビリーさんに。(アバウトだ!

えーっと、血紅でしたっけ?あれ今切らしてるんですよー。


なので変わりに「秋山式ハトの卵びっくりパイケース包み」(超うろ覚え)を―――え?作り方違う?
【その辺のハトの血をジンロで割っちゃいけません】



489 名前:ビリー・龍 ◆OClOnGFAng :2005/09/04(日) 01:27:49
>>486
>……そーいうことなら、むしろこんな口調で話したほうがより絵になるってもんかしら。
>出来ることは出来るし。
>ただ、あんまり慣れないからちょっと疲れるのがねぇ。

(おもわずコーヒー吹きそうになって咳き込む)

ぜ、前言撤回…

>>488
血なまぐさいのはこの店の裏手じゃねーか(ぼそ
なんだかわからんが、誰が血抜きするんだそれ。

…まさか。

490 名前:アルビノ少女“山城友香” ◆0DYuka/8vc :2005/09/04(日) 01:28:25
コンポート美味しいですよね〜♪あ、もう無くなってる。
では、続いてミルクレープでもお代わりさせて頂きますね〜。

>>486
あっさり納得する当たりが高貴な証拠、なのでしょうか?
やっぱり出自がしっかりしてる血統の方は違いますよね〜。

ほら、隔世遺伝(先祖返り)とかって大変なんですから。

>>487
気に入って頂けるなら何よりですよ〜♪
さてはて。実物を見るのは私も初めてだったりしますので〜………。

>>488
笑って○いとも!の罰ゲームで飲まされるようなの来ちゃったー!

491 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 01:37:17
えぇと、それから生クリーム足して、コーンスターチを……入れる?まぶす?
両方で良いかな、私が食べるわけじゃないし。

>>489 ビリーさん
えーと、新鮮だったハトの血を使ったデザート、だそうです。
もう少々おまちをー♥(にっこり


>>490 友香ちゃん
大丈夫、苦くないから!

……で、卵の殻に詰めて蒸し器で蒸した後、トッピングをまぶしてパイ生地で作ったケースに詰める…と。


……ルバーブがなかったからギョウジャニンニクで作った温製ジャムと、
ジャコの佃煮と、あと……

【もはや 厨房は カオス と化した!!】


492 名前:マリアベル・アーミティッジ ◆nOblerEDv. :2005/09/04(日) 01:39:00
>>488 咲耶
座布団ならぬ椅子没収じゃそれは。

って立ち仕事なれば元々不要か。

>>489 ビリー
………………って、ちょっと?
そりゃどーゆー反応よ!?
口調はどうあれ私はマリアベル・アーミティッジ、どころかこのフレキシブルさを
褒めてもらいたいぐらいだけど。
それともそんなに似合わないっての?

(……などと言いつつ、心の中でペロリと舌を出してみたり)

>>490 友香
うむ、ノーブルレッドじゃからして……っていやまあこればかりは冗談じゃが。

隔世遺伝か。
理由がなんであれ、自分が本来と違う形質を持つというのは、確かに面倒なことかもしれんな。
察しよう。わらわには、察することぐらいしか出来んが。

493 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2005/09/04(日) 01:40:33
カラン コロン カランカラン コロン…… 

 よいしょ、よいしょ、よいしょ……

すいませーん! エンジェル隊のミルフィーユ・桜葉でーす!
ご注文の巨大饅頭のお届けにあがりました〜!
伝票、こちらに置いておきますね〜〜。



<ミルフィーユは届け先を間違えている!> 

494 名前:マリアベル・アーミティッジ ◆nOblerEDv. :2005/09/04(日) 01:41:06
>>491 咲耶

医者を呼ぶ事態だけは避けるよーに。

495 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 01:45:32
>>494 マリアベルさん
しんぱい 入りません!!

ビリーさん、逃げはするけど嘘はつかないマクスウェルの悪魔で
毒料理食べても死なないじゃないですか。


万が一の時は隠蔽工作を―――げふんげふん。



>>493
あ、はー……って?

あのー…すみません、この伝票のあて先
Sisterlike Brotherly'Cafeになってますけどー……?

496 名前:アルビノ少女“山城友香” ◆0DYuka/8vc :2005/09/04(日) 01:51:55
>>491
これは、まさに………ジャイアンCOOKING!
ビリーさ〜ん、頑張ってくださいねぇ〜♪(ひらひらと手を振ってみる。

>>492
(マリアベルさんの変わった口調を聞きながら)
結局、なんだかんだ言って自然体が一番なわけです。
本質がなんであろうと。自分は自分にしかなれないわけですから。

………某歌姫さんの台詞を引用したようで癪ですが。これも前から言ってますし。

>>493
うわ〜、これぐらい大きいお饅頭だと。本当に怖いかも知れませんね〜。(あたふた

>>495
私は毒料理は死ねると思いますし。
もしかしなくても、残機が減りそうなのでご勘弁を。

497 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 01:56:20
>>496 友香ちゃん
てゆーかね。


秋山の魔法なんて秋山にしか使えない上に汎用性ないから私が覚えても意味無いのよ。
【だからジャイアン料理とか言われるのです】

でもお兄様への愛妻手料理は別。

>本質がなんであろうと。自分は自分にしかなれないわけですから。
自分探しに嵌った人ほど、「自分は自分のままでいい」って言ってくれる人に
嵌りこむのよねー。
自分なんて探したり誰かに教えてもらうものじゃないでしょうに。


っと。出来あがったのでビリーさん。召・し・上・が・れ☆(←死兆星)

498 名前:ビリー・龍 ◆OClOnGFAng :2005/09/04(日) 01:58:51
>>492
似合わん!
とまでは言わんが、ペルソナきりかわっとるわ!

>>493
でけー饅頭だな。
……窒息死できそうだな。

>>495
で。なんで俺が毒料理食べることになってんの?
そこんところ説明が聞きたいんだが。

>>496
いや、味見は義務だ、お前もっ!

499 名前:馬呑吐 ◆TUNTUWt93U :2005/09/04(日) 02:00:51
(からんころ〜ん)
(と、スーツにソフト帽に丸いサングラスの太めな中年が)

余りワタシにゃ合わん店ダネ。若者向きとイウか……。
マ、良いネ。喉渇いたダケアルから。
失礼、喫煙席をお願いシマスヨ。

オ、旨そうな饅頭アルネ(>>493)。じゃ、アレを一つ。


>ビリー
イヨウ、長牙の。

これは珍しい。何百年振りダタカナ?
……アリャ、そんな経ってなかタカ?

500 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 02:01:38
>>498 ビリーさん
>で。なんで俺が毒料理食べることになってんの?
>そこんところ説明が聞きたいんだが。


大宇宙なんとなく。

そういうわけで、ささっどうぞどうぞ!(ダチョウ肥後・寺門の動きで)


501 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 02:05:11
>>499 馬さん
あ、いらっしゃいませー。

>オ、旨そうな饅頭アルネ(>>493)。じゃ、アレを一つ。

(サービスのブラッディ・マリーを差し出しつつ)
……いや、アレは……誤配なので手をつけると問題が発生しそうなので。


というわけで>>488>>491>>497で作りつづけた秋山式ハト卵でもいかがですか?


502 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2005/09/04(日) 02:08:20
えーっとですね。

基地を出る時に聞いた話だと、何かお祭りをやるんだって話だったんですけどね。
それでお祝いとして参加者の皆さんにこのお饅頭を渡して来いって言われてきたんです!
だから皆さん、このお饅頭、食べちゃってください!
腕によりをかけて作ったんで、きっと美味しいはずです!

<お饅頭には『御霊前』の熨斗が貼られているぞ!>

>>495

 ――――(左耳)―(言語野)―(右耳)――→

<へんじがない。 ただのしかばねの素通りしていったようだ>

>>496
大丈夫です!
このお饅頭さん、見た目はちょっと大きくて迫力がありますけど、とってもいい人なんです!
ほら、『それいけ饅頭マン!』ってテレビでもやってるじゃないですか!
だから怖がらないで食べてみてください!

503 名前:マリアベル・アーミティッジ ◆nOblerEDv. :2005/09/04(日) 02:11:45
>>498 ビリー
ペルソナ?

ふむ、まあそれは当然というものじゃがな。
本来は昼間、着ぐるみで活動しておる際に使っておったもの。
伊達や酔狂ではなく……やはり人間ではないと知られると、面倒な場合もあるものでな。

こほんこほん。
なーんて、今じゃ半分趣味だけど。
あんたならそういうの、多少は理解できるんじゃない?

>>496 友香
うむ、まあ確かに。
やはりこの口調のほうが落ち着く、というのも事実ゆえに。

たまには演技してみるというのも、面白いものじゃがな♪

>>502 ミルフィーユ
御霊前――――――


ある意味正しいか。

504 名前:アルビノ少女“山城友香” ◆0DYuka/8vc :2005/09/04(日) 02:12:25
>>497
美味し○ぼとか、ミ○ター味っ子とかの料理をそのまま作ると大ゴケするって。
確か、マーフィーの法則でしたっけ?

あ、とすると〜、マーフィーさんもOh!myコンブに苦い思い出があるわけですね!

【それは無い】

>>498
………。

………。

………。

何気にピンチ?


>>500
咲耶さ〜ん、この料理お酒とか入ってませんよね、ね?

>そういうわけで、ささっどうぞどうぞ!(ダチョウ肥後・寺門の動きで)

―――――救い船!それもタイタニック級の豪華客船!

と、言うわけで。さあ、どうぞ。さあ、どうぞ!>>499のお方もご一緒に〜♪

>>502
―――――って。これ、まんじゅう怖いじゃなくて。宗田村の葬式まんじゅう?!
こんなに大きかったとは。それは村の方々も歌にして後世に伝えますよね〜………。

(唖然としてます。

505 名前:ビリー・龍 ◆OClOnGFAng :2005/09/04(日) 02:12:44
>>497>>500
――――(逃走タイミングを失ったっ!)

お。

>>499
はっはっは、いつぞや以来だな。
しかしま、こんなところでお宅の顔を見るとは思わなかった。
(親しげに席を移しつつ)

……いっぱいやるか?
珍味も出るらしいぜ?

(さりげなく料理を押し付けにかかる)

>>502
……ああ、なるほど。誤配じゃなかったわけだ。
(深々とため息)

506 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :2005/09/04(日) 02:21:09
こんばんは。
随分と懐かしい感じがしますね。
廻り廻って、巡り巡って、戻る所に戻ってきたと言う事でしょうか。

ところで何をやっているんですか、皆さん?
随分と騒がしい様ですけど。

507 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2005/09/04(日) 02:25:27
>>499
ありがとうございますね〜。
まだまだたくさんありますから、よかったらお代わりしちゃってください!

>>504
>確か、マーフィーの法則でしたっけ?

ええ!? でもでも、私この前グル○ン君にあった通りに
『肉の王様兵庫県の但馬牛霜降りロースのステーキで作ったボーイング747』を作ったんですけど
ちゃんと本にあった通りにできましたよ?
食べる前に宇宙のどこかに飛んでいっちゃったのが残念でしたけど。
それからですね、このお饅頭も諸葛亮とかいう昔の人が残したレシピを元にして作ったんです!
よかったら食べてみてください!

>>506
あ、新しいお客さんが来たみたいですよ。
ウェイトレスさーん! お水お水!

508 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 02:25:33
>>506 秋葉ちゃん
いらっしゃ―――あ!


秋葉ちゃん、お久しぶり!
今ちょうど、今度のお祭りに協賛(したい)ってことで盛りあがってる所なんだけど……。


509 名前:馬呑吐 ◆TUNTUWt93U :2005/09/04(日) 02:30:20
>>501 咲耶
何だ、売り物じゃないのカネ。
ン、では文山包種茶の冬茶を。
(受け取って口にしたブラッディ・マリー吹きました)

チョッ、おま、アレカッ!?
旧支配者を祀る祭儀にでも使いそうな物体、何でワタシが食さにゃならん!?


>>502 ミルフィーユ
誤配ではナイみたいだな……。ええい、熨斗つきなど辛気臭い。
黄河に放り込んで、斬首した人頭の代わりに猛る氾濫でも鎮めタマエヨ。


>>504 友香
先ずキミがひと口行く。
その次にマリアベル嬢。
そして龍大人が平らげるという三位一体陣は如何だ。

タイタニックではない、大船に乗った気で安心したマエ。
ワタシは後方で指揮を取る。


>>505 ビリー
イヤイヤ、この所食が細くなっちゃってシマッテ。
この年にナルト、食いつけたものが一番ヨ♪

(凄く断固たるニコニコ顔で)


>>506 秋葉
これは、久しいデスナ、秋葉嬢。お元気デスカナ?
何の集まりダカ、私にも判別できんが……さしずめ珍味佳肴を楽しむ一宴だろうカネ?

510 名前:望月ジロー ◆BBB.k09/yM :2005/09/04(日) 02:32:30
……やれやれ。
しかしミミコさんも、たかだか5万円当たった程度であそこまではしゃげるとは。
別に貶めるわけではありませんけど……良くも悪くも小市民的ですね、ええ。


さて、久方の夜の散歩でしたけど……ん?
喫茶店、結構盛況のようですね。
見知った顔(>>504>>505)もいますし、少し喉も渇きましたし―――


……こんばんわ、どうもお邪魔します。
さっそくで申し訳ありませんが――紅茶を一つ、ブランデー入りでお願いします。

511 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 02:35:51
>>509 馬さん
>チョッ、おま、アレカッ!?
>旧支配者を祀る祭儀にでも使いそうな物体、何でワタシが食さにゃならん!?

(お茶を出しつつ)
失礼な、大丈夫ですよ!
ちゃんと手は洗いましたから!!


>先ずキミがひと口行く。
>その次にマリアベル嬢。
>そして龍大人が平らげるという三位一体陣は如何だ。

>タイタニックではない、大船に乗った気で安心したマエ。
>ワタシは後方で指揮を取る。
(―――皇帝十字の陣形?)


>>510 ジローさん
いらしゃいませー。

紅茶ですね?少々お待ちくださーい。

………みなさんチャンスですよー(何)


512 名前:マリアベル・アーミティッジ ◆nOblerEDv. :2005/09/04(日) 02:38:11
夜半を過ぎて、さらに人が集まるか。
右も左も人以外となれば、ある意味当然じゃな。

で、入れ替わるようですまんがわらわはそろそろおいとまじゃ。
ちと別用あるものでな。うむ。

――決して>>509馬呑吐の提案から逃げようというわけではないゆえその辺注意じゃッ!

と、ともあれ咲耶、勘定を……ってサービス以外頼んでおらんかったか。
ではまあチップでも置いていって。

さらばじゃ、またいずれ。

513 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :2005/09/04(日) 02:41:05
>>508
協賛?
例えば、祭り中に此処で実況中継とかやるんですか?
聊か店のムードと場違いな気がしないでもないですけど。
それとも退場した人達がここで歓談というのも面白いと思います。

>>509
成程、珍味ですか。
そういえば血に関しては珍味というのは聞きませんね。
若く美しく純潔である、これらの要素が主で………
最も血は生命の根源である以上、誤魔化しが効かないのかもしれません。

で、如何なる珍味が出ているんですか?

514 名前:望月ジロー ◆BBB.k09/yM :2005/09/04(日) 02:42:36
>>511 咲耶さん
ああ、どうも――ってちょっとお待ちなさい貴女っ。


>………みなさんチャンスですよー(何
……いったい何がチャンスなんですか、これは?(汗

>>504 友香さん
ああ、これはどうもお久しぶりですね。息災そうで何よりです。
ときに、ちょっとお伺いしたいのですが……

(以下、声を落として)

……今日やけに吸血鬼 ど う ぞ くが多い上にこの乱痴気騒ぎ賑々しさ、いったいどういう事なんですか?(汗

515 名前:ビリー・龍 ◆OClOnGFAng :2005/09/04(日) 02:44:14
>>506
おや、おひさし。
廻りまわって、か。お宅が言うんなら、あるいは真実が含まれているのかもな。

ああ、この騒動か?
(料理を見て顔をしかめ)
ちょっとしたババ抜きさ。

>>509
その腹でか?
(顔は笑っているが目は笑っていない)

>>511
…おう、咲耶ちゃん、だったな。
こっちに来てこれを食せ。(びりー は みりょう の ちからを つかった!)

516 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 02:46:29
>>512 マリアベルさん
あ、ありがとうございましたー♥

チップ、どうしよう……。


>>513 秋葉ちゃん
―――W杯のサッカーパブみたいに盛り上がれたらって思ってはいたんだけど。
当日、私の方も色々立て込んでて……。
今日はもう前夜祭みたいなものだと思って、ね?ね!?


>>514 ジローさん
>……いったい何がチャンスなんですか、これは?(汗
ハンターチャンスです(目を逸らしながら)

517 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2005/09/04(日) 02:49:30
>>509
あぁっ!!
な、なんてことするんですかぁ〜〜

         L,,, _,,(y''"              \_''ヽ,' "'''ー、,
      ,r''" ,r''"/ .,       , / ,            \ i-、,`\`ヽ
      .i,,,__,/ ,r'// /  ,r' / / ,           \,, 'ー,ヽ'、
        / // /  /   / .,' ,/ /      , ,      `!r┴''''"7 _,,,_
        ̄i/ / ./ ∠/∠レ,,! .,'    // / ,      .i    /'" ./
        ,,.レ∨! ./! ./'";;;;;r`ヽ、レ!   ,//, ,/ /      |  ./ ,/
     ,.-''":::::::::::∨,レ';;:-:;;;;i,_,i;;! ', /"/メ、i ./!.  ,     i,,,.イ '''"`''ー-、,,_
   ,/::::::::::::::::::::::::',/ '、;ー;;;;;;;;;;;;;r' .` _,r;;;;;;;;;ヽ! ',. ,'  .,  ',_ノ     ,,.r'"
   .ト、;;:::::::::::::::::::::::::i  `'--‐-''"    !;;;;;;;;;;i'⌒ヽト、,!,,_ ,'  .! i i ,,_,,..-''"
   .',.  `''ー、;;;;;;;;:::::::'、      ,     i;;;;( );;;;ゝ,ノ;ノ /  /  /i .| ! .!
   `、       `>',\ r‐、,_     `''、;;;;;;;;;;;;;ノ.レ' ,/ .// ノ/ .イ
    \     /_,,..-`'\ー-、`''ー-、   `''''" ∠-''/,,.-'"7/! ∨ ',
      く    |  __,,,..-く\_ `''ヽ、,,)    ,,.-'‐,-‐''":::::::::::::::::'、 i, !
      /  ./!    ,,..く:::::77''''''''7"" ̄ .,r'"::::::::::::::::::::::::::::::::i .i.!|
    /   /レ',   ''"  ノ/,r=ニ二}、_ .,.r'"`''ヾ::::::::::::::::::::::::::::::i/,リ
   ./  rr‐''":::::!    .i"i''" l.  l  |  ).     ヾ:::::::::::::::::::::::::|
  ./ .,,,..| |:::::::::::::'、,  ,ノ''".  ',  i  i ./       ヾ:::::::::::::::::::::|
  / '"  '、'、::::::::::;;;;::`''7i         _,,.-'>--、     ヾ::::::::::::::::;!
 ,'     ヾ==-//! '、,,__,,,..-'''":::::;:!          `'''''==/
 ',         /='  .レ|i:::::::::::::::::::::::/             /



そんなふうに食べ物を粗末にすると、もったいないお化けが出てくるんです!
今夜眠れなくなっても私、知りませんからね!!

518 名前:アルビノ少女“山城友香” ◆0DYuka/8vc :2005/09/04(日) 02:53:33
>>506
あ、こんばんわ〜。秋葉さん。さてはて、今何をやっているかと言えば〜。
さしずめ〜………愛のエプロンでしょうか?

>>507
肉の王様って、一昔前なら松坂牛だったような気がしますが。
高級なお肉の名前も増えましたよね〜。
しかして〜、本当に飛んでいくとは。恐るべしは料理漫画ですよね。
魔法の粉入り夢カレーなんて言う物がまかり通る世界のことだけあります。(何

>>509
>先ずキミがひと口行く。
>その次にマリアベル嬢。
>そして龍大人が平らげるという三位一体陣は如何だ。

―――マリアベルさんが戦線離脱してしまいましたので〜。
あ、順番変わってない。こういうときだけレディーファーストなんて酷いですって。(おろおろ

そうです。中国で思い出しましたけど。牛飲馬食って言葉がありますよね。
さあ、馬さん。どうぞ。ご遠慮せずに、どうぞどうぞ。

【言葉の意味が違っても気にしない】

>>510
―――あ、宝船。今度こそ、安心できますね。
お久しぶりですよ〜、ジローさん。お元気そうでこちらもなにより。

小声で)ジローさん。どうですか?今回限定二度と食べられそうにない珍味を最初に食べる権利。
―――――私は、ご遠慮しますけど。慎み深いのが礼儀と言いますし。

519 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 02:58:41
>>515 ビリーさん
>…おう、咲耶ちゃん、だったな。
>こっちに来てこれを食せ。(びりー は みりょう の ちからを つかった!)


………? これ、美味しいですよ?(もぐもぐ
私が作ったんだから当然じゃ無いですか。

というわけで馬さん、ジローさんどうぞ。


520 名前:馬呑吐 ◆TUNTUWt93U :2005/09/04(日) 02:59:51
>>511 咲耶
ア、ソウ、洗ったノ。ソレジャ大安心だ。

――なわきゃナイだろパカチン!
あんな反剋の気が横溢した「現象」を文字通り喰らったら、我々とて昇天するわ!

何考えてるのかシランが、それを意図した結果ではナイと云おう。


>>512 マリアベル
嘘だッ! 敵前逃亡だッ!

ええい、油断も隙もないアルネ。
デハデハ再見。


>>510 ジロー
そして犠牲の山羊が来た!

アーキミキミ。
初対面で何だが、我々の一族デハ年長者に対する礼儀は絶対ヨ?
その辺に対して、キミのはっきりした言質が欲しいアルナ。


>>513 秋葉
フム、卓見ですナ。
血とは血である、とイウだけでそれは絶妙の味である。加工調理の必要のない、純粋に食材その
ものの価値が問われる訳だ。これ以上ナイ位に。

敢えて珍味を探すなら……同族の血カネ?
共食いはアマリ良い趣味ではないガ――貴女のような方ならまた別かもしれナイガ?
時に珍味とは、

>>488>>491>>497辺りの結果を指差して)
アレ。


>>515
またまた、ご冗談を。
ハハハ。

ハハハ。

ハハハ。
(ソロリソロリと禁煙席の方へ)

521 名前:遠野秋葉 ◆Ce18lKe5h6 :2005/09/04(日) 03:07:00
>>516
成程、前夜祭というのはまだ早すぎる気がしますが、
懐かしい方々も居る事ですし、これはこれで良いのかもしれませんね。
何処かの誰かは別所で出歯亀、名前欄誤爆、誤字とやらかしてくれましたけどね。
もう一度教育が必要みたいですね。

>>515
色々と遠回りしすぎた気がしますけれど、それでも結局は皆落ち着く所に落ち着いていますね。
時は流れても何かしら変わらないものがあるとほっとしますね。
郷愁に過ぎないといえばそこまでですが、それらが積もり積もって再びこういう場が出来たのですから。

ババ抜きですか?
では私も1つ運試しさせて貰いましょうか。

(大文字なら珍味がヒット、それ以外ならファンブル)

522 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :2005/09/04(日) 03:11:11
―――――――………


……… …  … …    … …       …  … ――――――…




(ぱたり)

523 名前:馬呑吐 ◆TUNTUWt93U :2005/09/04(日) 03:11:53
>>517 ミルフィーユ
ジャカマスッ。
これは三国時代、諸葛孔明に私が教えてやった由緒ある法(註:法螺)なんだから、グダグダ
云わナイノヨ! 転んでも泣かないアルヨ!


>>518 友香
言葉は大切アルヨ。
言葉が違エバ意味が異なる。意味が異なれば現象と結果は同一足り得ナイ。

だから断固拒否するアル。
それにワタシは紳士であるノデ、フェミニズム糞食らえデアル。


>>519 咲耶
オアーオ!

長牙の、さっさと魅了解くヨロシコ!
ま、窓に、窓に!
(やや混乱しているようです)


>>521 秋葉
……アイヤー。

524 名前:望月ジロー ◆BBB.k09/yM :2005/09/04(日) 03:12:41
>>516 咲耶さん
………いや、ですから主語を濁さないでいただきたいのですが。
というか――

>>515だの>>517だの>>512だの>>502だのの騒ぎを見回して)

……なんだか嫌な予感がビンビンにするのはどういうことなんですか、これはっ。
おのれっ、こんなことなら銀刀といわずバウワウ卿ごと借りてくるんでした…

>>518 友香さん
……珍味? 宝船とか言うのが何なのか気になりますけど…ふむ。
どうしましょうかね…(ずずっ

というか何ゆえ皆さん敬遠策をとっていらっしゃるのか非常に気になるのですが。

>>519 咲耶さん
は、はぁ……。
で、あの、一つだけ聞かせてください。


……いったいこうして宅に並んでいるこれは、なんなのです?
あいにくと私はここ十年シベリアにいたもので、昨今の捜索料理にはとんと疎いので。


>>520 馬呑吐
――おや、貴方は。
龍殿から話だけは聞いたことがありましたが……
真祖の吸血鬼ブラック・ブラッドこんなところでお会いできるとは光栄ですね。

>アーキミキミ。
>初対面で何だが、我々の一族デハ年長者に対する礼儀は絶対ヨ?
……はぁ、左様ですか。
で?

>その辺に対して、キミのはっきりした言質が欲しいアルナ。
言質とおっしゃいましてもね……ふむ。
ただ、私に言わせてもらえれば―――申し訳ありませんが知った事じゃありません。

いや、血族によって掟というのもさまざまですが…
我々賢者イヴの血統は、別にそういう決まりもありませんので。

……というか、いったい私になにを期待してたんですかあなた方はっ!?

525 名前:ビリー・龍 ◆OClOnGFAng :2005/09/04(日) 03:13:50
>>519
(あんぐり)

>というわけで馬さん、ジローさんどうぞ。
……(両名を見回し)だとさ。

どうぞ?(肩をすくめる)

>>521
かもな。己の生きてきた筋道にあったものが失われていないってのは、心強いもんさ。

…あ、待て。

526 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2005/09/04(日) 03:18:09
>>522
ああっ! 大変です!!
また一人女の子が悪の手にかかってしまいました!!

こういう時はまずは…………人工呼吸で息を吹き返してあげないと!

(あたりを見回して)

誰も……やらないんですか?
皆さん冷たいです! 女の子の命がかかっているんですよ!
もういいです! 私が人工呼吸やりますから!! 

527 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 03:18:34
>>521 秋葉ちゃん
>何処かの誰かは別所で出歯亀、名前欄誤爆、誤字とやらかしてくれましたけどね
―――大変よね、好きな人が自分の方をなかなか向いてくれないのって。

向かせるにはね、お風呂イベントと添い寝イベントを的確に利用する事よ!
【メタ過ぎ】
>>522
って、秋葉ちゃん?秋葉ちゃーん!?


>>523 馬さん
あのー、なんか店の角と言う角から何か入ってくるんで角を埋めてもらえますか?(何



>>524 ジローさん
最高ノ薬膳料理デス(カクカク

>>525 ビリーさん
あ、ビリーさんはノルマ10個です(しれっと


528 名前:◆xkLa2AKIHA :2005/09/04(日) 03:20:18



――――――どくん




529 名前:ビリー・龍 ◆OClOnGFAng :2005/09/04(日) 03:22:26
>>522
医者だ、いしゃ、救急車を!
ブラックジャックを……いやメフィストを呼べ!

>>526
人工呼吸って、呼吸止まってんのかよ!
つーか胃洗浄じゃねーのかこういう場合。

>>527
いや、てーか、なんでおまえは平気なんだ!?
解毒剤か? 先に解毒剤飲んでたのか?
あるならさっさと出しやがれ!

(錯乱が伝播気味)

530 名前:アルビノ少女“山城友香” ◆0DYuka/8vc :2005/09/04(日) 03:26:05
>>521-522
………やっぱり。(合掌

って、やってる場合じゃないんですよ。何とか治癒できませんかね?
(未熟なサイコヒールを試みる超能力初級者。

>>523
つまるところ、男性が先に飲んで頂けると判断して良いんですよね?
と、言いますか。秋葉さんが行ってこうなったんですから。

先ほどの作戦の指揮者が、毒味をするのは当然の義務ですよね?

>>524
例えるならば、野球の9回裏、スコアは3-0、満塁の場面で西武のカブレラが打席にいます。
もし、ジローさんがピッチャーなら………どうします?と、言うことです。

>>526
とりあえず、頑張ってますので………。

>>527
―――――え?

531 名前:望月ジロー ◆BBB.k09/yM :2005/09/04(日) 03:26:35
>>525 ビリー・龍
>かもな。己の生きてきた筋道にあったものが失われていないってのは、心強いもんさ。
……確かに、一理ありますね。
須らく吸血鬼にとっての根源は、祖から引き継いできた血。
全ての根源から培ってきた血の性、そしてその経験を含む血というものは何者にも否定できませんからね。

>……(両名を見回し)だとさ。
>どうぞ?(肩をすくめる)
……いや、どうぞって言われましてもね?
何かこう、ミミコさんのヒジキダイエット時のヒジキ尽くしを
明らかに超えるおどろおどろしい妖気が―――というか何か黒いもののぞいてますし、そこの饅頭もどき(汗

(手をポン、と打ち合わせ)
……ああ、そういえば!
あなた確か、探偵事務所開いてるって事でしたね!?

探偵業というのはとかく儲かりにくいお仕事だと聞いていますっ。
おそらく日々の糧を得るのも大変なのだと思われますし、
ここは一つ普段の空腹を取り戻す勢いで漢らしく吸血鬼ブラック・ブラッドらしくガーッと…!

532 名前:アドルフ・ヒトラー ◆sLAdoLfKkE :2005/09/04(日) 03:28:29
暇に飽いて来てみたが……これは随分と騒々しいな。

……コーヒーでも頼みたいが、そういう悠長なことが通る状況なのだろうかな。

533 名前:馬呑吐 ◆TUNTUWt93U :2005/09/04(日) 03:28:34
>>522 秋葉
ホ。
ジャストヒットしちゃタカ。――如何したものカネ?


>>
むう、最近の若いの(ニューボーン)と来たら、躾がなってないアルヨ。
血統チュウカ、中華の民なら皆そうあるべきヨ。

期待って、ソリャひたすら食物を片付けるお掃除マッシーン以外のナニモノでもないわッ。
(逆ギレしつつ>>525に倣って)

ドウゾ?


>>526 ミルフィーユ
いや、素直に口に指突っ込む方をお勧めするアルヨ。
ゲーゲーさせないとイカン、ゲーゲー。


>>527 咲耶
莫迦め、ビリーは死んだわ。


ノルマ十個喰ってナ!
【まさに外道】

534 名前:馬呑吐 ◆TUNTUWt93U :2005/09/04(日) 03:30:50
失礼、>>533の上から二つ目のレスは、>>524望月氏宛てダナ。


535 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 03:31:41
>>529 ビリーさん
解毒剤?
こんなに美味しい料理にそんなもの有る訳無いじゃないですか。

(モグモグモグモグ)(゚д゚)ウマー


>>532 アドルフさん
あ、いらしゃいませー。

今日のサービスは秋(略)の卵でーす。
【飲み物は?】


>>533 馬さん
御託は良いから食べてください♥
【目が笑ってません】



536 名前:『G』 ◆xkLa2AKIHA :2005/09/04(日) 03:33:48

 ズーン!



 ………………









 人は何故、空に憧れるのだろう――――


 それは手が届かないから、だと良く言われる。
 成程、人は手にはいらないものこそ憧憬を抱く。

 手に入れてしまったらどうだろう。
 その瞬間に憧憬は霧散する? そしたら、何が残るのだろうか。

 ………………


 何か足元で色々騒がしい。
 こんなにも今夜は月が綺麗なのに―――――――

537 名前:アドルフ・ヒトラー ◆sLAdoLfKkE :2005/09/04(日) 03:35:32
>>535
この時間から食べ物を食べてはよくないな。
コーヒーだけで結構だ。

>>536
……さて。
ミレニアムを呼んだ方がよいだろうかな。

【ミレニアム:(Zの世界での)ナチスドイツの誇る反重力推進の空中戦艦。その姿は空飛ぶ円盤のよう】

538 名前:望月ジロー ◆BBB.k09/yM :2005/09/04(日) 03:36:58
>>527 咲耶さん
……薬膳?
えーと、私の記憶が確かなら………なら……


……り、龍殿! 龍殿!
薬膳にこんなものってありましたでしょうか!?
少なくとも私、香港時代にはこんなもの見たことなかったんですけど!!?(錯乱さらに伝播)

>>521-522
……………………あ。

(その倒れる様を見て、一気に血の気が蒼白に)

>>530 友香さん
……というかなんなんですかそのある意味具体的過ぎるたとえ!
そして私は投手!? 投手ですか!?
ということはつまり私はこんな完封か逆転かの瀬戸際に居ると。


……えーと、すみません。
リリーフカーのご用意を。 それからブルペンに電話ぐらいは構いませんよね?(大汗
>>523>>529に視線をちら、と)

539 名前:Reiot Steighnberg ◆LOSJACkEtA :2005/09/04(日) 03:38:35
 こんな時間だってのに、妙に騒がしい一角がある。
 ふと気になってのぞき込んでみると、あったのはどこかしら可愛らしい佇まいの喫茶店
だった。
 ライトアップされた看板、そこに記された店名に目を細め――
 ふと、思い出す。そういえば、ずいぶん前に雑誌で特集されて多様な覚えがあった。

「そういえば、此処のサンドイッチが、美味いって話が――」

 少々小腹も空いたところだ。話の種に、入ってみるのも良いだろう。
 そんな風に、自分を納得させる。
 からんからん、というカウベルの音に招かれながら、店の中に踏み込んだ――

540 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 03:38:43
>>536 Gと呼ばれた妹


――――どうして服が破れないのかしら。不思議不思議。

それよりも今日は月が奇麗。
無限パンチで増えたえくぼまでもはっきりと見えるよう…。
【現実逃避開始】


>>538 ジローさん

いいから食べてください。女の子に恥を描かせる気?
さ!妙に美味しいヨ?

【獲物を狙う目だ!】


541 名前:Reiot Steighnberg ◆LOSJACkEtA :2005/09/04(日) 03:41:31
>>536

 ――のだが。
 どうも、タイミングが悪かったらしいと言うか、なんというか。

 とりあえず。

「……スカートなんだから、人の上に立つのはやめた方が良いんじゃないか?」

 多分、聞こえないんだろーなー、なんて思いつつ、そんなことを口にした。

542 名前:◆OClOnGFAng :2005/09/04(日) 03:45:21
(そばにいたので踏まれた)

543 名前:馬呑吐 ◆TUNTUWt93U :2005/09/04(日) 03:48:44
>>530 友香
残念ナガラ作戦は失敗した。
キミ達は殿として踏みとどまっテくれ給え。

軍人トシテ、これ以上ない栄誉ダゾ、負け戦は……。


>>535 咲耶
ア。


家のレンジに桃マン入れっぱなしダタヨ。
出しておかなくチャナ……。

(眼を合わせず席を立ちます)


>>536 『G』
(しみじみと見上げて)

大きい事ハ、
良い事だ。

本当にそうダロウカ?


>>537 ヒトラー
これは総統、良い所ニ。
早速ダガ砲撃支援要s


>>542 ビリー
(もう片方の足に踏まれた)

544 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2005/09/04(日) 03:53:09


>>529
ええっ!? 呼吸止まってたんですか!?

>>533
わかりました!
ゲーゲーするからゲ道なんですね!
それではさっそくゲッゲッゲゲゲのゲーっといっちゃいま〜す♪

>>534
あ、そうそう!
そのお料理、私にも一口食べさせてください!
初めて見るお料理って、私すっごく興味あるんです!!


>>536
それでは早速女の子の口に指を……


ええ〜っ!?
な、な、な、なんなんですかぁ〜〜!?

こんなに大きくなられたら指の数が足りませんよぉ!
どうしてそんないぢわるするんですか!?

545 名前:木島閑音:2005/09/04(日) 03:53:41
何でも、今夜は此処に吸血鬼が集まっているって聞いたわ。
ついでだから、一匹や二匹食って、、、しまおうかな、と思って来たんだけど―――



>>536

―――何よ、コレ。
あの荒唐無稽な子爵の城にだって、「巨大化する人間」なんてのは棲みついてなかったわよ。
一体なんだって言うの、全く………(嘆息)

546 名前:アルビノ少女“山城友香” ◆0DYuka/8vc :2005/09/04(日) 03:54:33
>>536
―――――大地が、いや、世界が揺れた。
そして、天井が吹き飛び、空には綺麗な………?

       ―――――月は出ているか。

と、言わんばかりに輝く月。
空を見上げると秋葉さんによく似た………いや、秋葉さんがそこにいた。

「えっ〜、と。秋葉さんですよね?」

さっき私は、何処まで行っても自分は自分だって言ったけど。自信が無くなってきたり。

>>538
あ。そこの方々は巨人のリリーフ陣よりも役に立ってくれませんでしたけど………。
リリーフカーが出てくれるかどうかすら不安ですよ?

―――――あ、ちなみに。現在1アウト(秋葉さん分)。

【自分は棚に上げるこの場ではきっと最年少の吸血眷族】

>>543
しんがりは私のような若輩者の役目ではないわけで〜。
こういうときはベテランの方が経験の差を見せつける物です………って。

―――――あ。

大丈夫です。レンジに残した桃まんは私が美味しく頂いておきますから!(合掌

547 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 03:55:46
――――とりあえず、
>>542>>543 二人ほど踏まれたのを横目に。

「秋葉ちゃん、私より大きくなってるーいいなー」
逆鱗に触れないように誉めてみる。

が。

>>541
掛け値無しのドデカ地雷を踏む約一名。

逃げる準備か、光の巨人か何かになる準備をした方がいいのかしら―――
可能性としては……


後者ね!
【限りなく0に近い可能性】

548 名前:望月ジロー ◆BBB.k09/yM :2005/09/04(日) 03:57:21
>>536 G秋葉さん
(『G』化した御令嬢によってぶち壊れた瓦礫を、力場思念ハイドハンド)で回避しながら)

……と、これはいけません。
どうも私としたことが、たかだか紅茶に入ったブランデー如きで酔ってしまうとは…
本来なら血のほうが酔えるのですが、少々疲れすぎですかね?
(↑現実逃避中)

>>533 馬呑吐
……誰が転びたてアンダー・イヤーですかっ。
まあたかだか百年如きではあなたから見れば十分若輩かもしれませんが。

>血統チュウカ、中華の民なら皆そうあるべきヨ。
………あいにくですが、私は日本人です。
血統だって中国起源じゃありませんし。

>期待って、ソリャひたすら食物を片付けるお掃除マッシーン以外のナニモノでもないわッ。
>(逆ギレしつつ>>525に倣って)
>ドウゾ?

……ついに吐きましたね? 本音をゲロしましたね!?
しかもよりによってこのような飲食の席で! 何と不届きな!
そういうわけでペナルティとして貴方には責任持ってゲロした分食していただきましょうか!?

さあ! いざ! いざいざいざ!
真祖を名乗る古 血オールドブラッドらしく、我々若輩にお手本を示していただきましょうか!?
何なら全部平らげていただいても構いません、否、むしろその方向で!
(腰の『銀刀』に手をかけつつ、ギロリ)

>>540 咲耶さん
………いや、ですから『妙に』っていったい何ですか――!?
(ええい、こうなったら視経侵攻アイ・レイド――否、この眼はヒジキダイエット時のミミコさんそっくり!?
 何ということ、これでは……!?)

>>541の二人組が入ってくるのを目にして)

……友香さん、ピッチャー交代です。
この状況を収める敗戦処理投手火消しクローザーはあの方で。
>>541を指差し宣言)

…え、私ですか?
いや私は確かに護 衛クローザーではありますが、ここの所連投続きでしてね…ええ。

549 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 04:02:54
―――まぁ、それはさておき。
この状況を作った張本人は誰か?

1.注文通りに料理をアレンジして出した私
2.食べなかったビリーさん
3.注文した友香ちゃん
4.トリップ運抜群の秋葉ちゃん
5.ぱんつの色を気にしたレイオットさん
6.その他

さぁ誰!?

550 名前:『G』 ◆xkLa2AKIHA :2005/09/04(日) 04:03:21


 ……………


 私は太陽より月に惹かれる。
 自身が陽ではなく陰に近く朧な存在のせいだろうか。

 幼い頃から思っていたものだ。
 あの月を自分のものに出来たらいいなって。

 今は月が何時もより近くに大きく見える。
 これなら…と思い手を伸ば


 ズシーン!


 途端、視界が急速に下の方へと下がっていった。

 <G秋葉は体重が550トンあるのだ!>





 視界は喫茶店の中。
 ……どうやら呆けていた様だ。
 連日の当主の激務のせいか、はたまた躾に熱を入れているせいか。
 (メール欄)

>>537
あら、お久しぶりです。
今日は小さい方ではないんですね?


>>540
ええ、月が綺麗ですね、今夜は
新しい場の幕開けを祝福してくれているという事でしょうか。

………ところで何故天井に穴が開いているんでしょうか。
月が良く見えてこれはこれで風情がありますけど。

>>541
何をおっしゃっているのか意味は分かりません。
人の上に立つのとスカートに如何なる因果関係があるのかしら。
スカートを穿いていると人を指揮する立場に無い。
女性の証であるスカートを放棄して、女性であることを忘却して、役を果たせでも?


551 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 04:08:09
>>550 G・秋葉ちゃん

………ところで何故天井に穴が開いているんでしょうか。
>月が良く見えてこれはこれで風情がありますけど。

あ、それ新サービスです。

あとレイオットさんは「秋葉ちゃんは ぱ ん つ は い て な い 」と言いたかったのではないかと
推測します。
(こっそり自分の荷物を纏めながら)


552 名前:ミルフィーユ・桜葉 ◆LUCKYta1h6 :2005/09/04(日) 04:11:42
PIPIPI!

 『おいミルフィーユ。 どこで油売ってるんだい?
  今日はみんなで焼き肉パーティだから、早く帰ってこいって言ったろう?
  まさか忘れちまってたんじゃないだろうね。』

ああっ! いけない!
すっかり忘れていました!! 早く基地に戻らないと!

<そそくさと退場>

553 名前:『G』 ◆xkLa2AKIHA :2005/09/04(日) 04:13:32
>>543
いいえ、小さい事こそ美徳です。
日本の和とは小なるものが手を取り合って融合する事に美があるのですよ。
大きい事が良いことなど国際化という毒に犯された考えですね


>>544
誰が意地悪ですって?
根拠の無い誹謗・中傷はご遠慮願いたいものですね。
私の場合は全体を良い方向に持っていこうと考えての事です。
その為に大なる、俯瞰した視点は必須なんですよ。


554 名前:望月ジロー ◆BBB.k09/yM :2005/09/04(日) 04:18:04
穴から出した首だけで、半壊した喫茶店の店内のかなりのスペースを占有しているお嬢さん。
『大きいことはいいことだ』――といいますが、流石にこれはどうかと思わなくもないのですが。

『大は小を兼ねる』という諺が、嘘っぱちであったことをここに深く噛みしめて。

>>549
………1番。(ぼそり

>>545
しかしこの状況、どうしたものでしょうか………む?
……貴女は……。
(閑音の姿に気付いて)


……生きていたのですね。
確かに死んだはず――なんて野暮な台詞は、この際言いっこなしにしておきましょう。


……で。
未だに私を食しようと狙っているのですか、貴女は?
(『銀刀』の鍔を指で押し上げつつ、一瞥)

555 名前:Reiot Steighnberg ◆LOSJACkEtA :2005/09/04(日) 04:18:36
>>549

いや、いきなり誰? とか聞かれても。いま入ってきたばかりの俺に何を答えろと。
むしろ俺があんたに誰? って感じなんだが。

てか、俺は一応客のつもりなんだが、はっきりとその辺無視って事だよな、つまりは。
(むしろそれどころではない現状)

>>548

――待て。
ちょっと待て。
いいから待て。

いまの発言、明らかにおかしいところあったよな?
あっただろ!?

つーか、初対面の人間に何をいきなり根こそぎ押しつけようとしてるんだ、あんたは!?

>>550
ええと――その。
……ごもっとも、いちいちごもっともです、お嬢様。

なのでお願いですから、もうちょっと声のボリュームを抑えてもらえると、俺の鼓膜のピンチ
が回避できるんですが。
(突っ込まない方が得策だと判断したらしい)

>>551
――なにをいきなり告げ口してるんだ、アンタは!?

556 名前:『G』 ◆xkLa2AKIHA :2005/09/04(日) 04:18:44
>>546
それは質問ではなくて確認ですよね?
それならば、はい、と答えるしかないのですけど。
私が遠野秋葉以外の何に見えるんですか?

>>548
お疲れなら、お休みになってはどうかしら。
夜族だからと夜に休んでいけないという法はないでしょう?
人でも昼寝して休息を取ったりするのですから。
やりすぎる人もいますけどね、兄さんとか兄さんとか


557 名前:アルビノ少女“山城友香” ◆0DYuka/8vc :2005/09/04(日) 04:19:28
>>548
>……友香さん、ピッチャー交代です。
>いや私は確かにクローザーではありますが、ここの所連投続きでしてね…ええ。

連投が続くと、横浜黄金期の監督の選手時代になりかねませんし〜。
大体、『鬼』の皆さんも連投が原因で負ける方多いですからね。

では、リリーフカーに乗って現れた奇蹟の救世主(>>541)に期待いたしましょう。

>>549
―――――私が注文したのは豚の血を固めたアレ(何)ですから。
出てきた物は違うと思うので………私じゃないですね。ですよね?

よし、一安心。

【するな】

558 名前:木島閑音:2005/09/04(日) 04:26:08
>>554

………!
あなたは……『銀刀』?
こんな所にも来ていたんだね、貴方。
どうして生きているのか、なんて私にも知ったことじゃないわ―――それこそ野暮な話ね。

未だに? 狙って?
それはまたずいぶんと、日和ったことを聞くのね、『銀刀』。
私が、貴方のようなビッグネームを、そのまま放って置くなんて―――ありえると思う?

もっとも、今夜は貴方と此処で事を構える積もりはないけどね。
貴方と戦り合うには、もっと入念な準備と対策、そして何より私自身の強さが必要だから。


それで、貴方―――これ、、は一体、何事なのかしら?

(G秋葉を指差して)

559 名前:『G』 ◆xkLa2AKIHA :2005/09/04(日) 04:28:03
>>545
初対面の人に「コレ」呼ばわり、ですか。
礼儀作法がなっていないですね。
確かに第一印象が全てという訳ではありません。
実は全く異なるという場合は多々あります。
しかしながら、第一印象が占める割合も極めて大きいのも事実です。
それだけで決まってしまうという事もあるんですよ。

>>551
>あとレイオットさんは「秋葉ちゃんは ぱ ん つ は い て な い 」と言いたかったのではないかと
>推測します。

………………

>>555
あら、失礼。
謂れの無いデマを流布されて、声を小さく出来るほど私は道徳家ではありませんので。
遠野の家訓にあります。
右の頬を打たれたら、左の頬を引っつかんで地下室に放り込め、と。
当然にその覚悟はおありでしょうね、レイオットさん?


560 名前:アルビノ少女“山城友香” ◆0DYuka/8vc :2005/09/04(日) 04:30:48
>>556
………えっ〜と。いきなりBIGになられたので取り乱してしまいまして〜。(あたふた
いや、秋葉さん以外には見えないんですけど。縮尺が。

―――――えっ〜、と。私の目の異常?

じゃないですよね〜。(くらくら

>>559のやりとりを見つつ)

―――――で、ジローさん。早速、劇場炎上のピンチなんですけど。
(もはや、傍観者を気取るのが正解な気がしてきた女子高生)

561 名前:木島閑音:2005/09/04(日) 04:34:59
>>559

―――――――――――――――――――――――――――。

(一瞬何を言っていいのかわからずに、言葉を失って)


―――ええ、そうね。確かに第一印象って大事よね。
その点に関しては、私も同意するわよ。

ただ、ね―――貴女がそれを言うの、というべきか、その言葉、そっくりそのままお返しするわ、と言うべきか―――。
一応聞くけれど、あなた、鏡を見たことはある?

(びしっと指を突きつけつつ)

562 名前:◆sLAdoLfKkE :2005/09/04(日) 04:35:02
(いつの間にか踏まれてカートゥーンみたいにぺらぺらになってしまっていまちた)
(ひらひらと退場)

563 名前:Reiot Steighnberg ◆LOSJACkEtA :2005/09/04(日) 04:38:51
>>559

――ええと。
その、秋葉様?
まさか――まさかとは思うが。
もしかして、もしかしてだが――あのお嬢ちゃん>>551の台詞、本気にした?

ほら、よく考えてくれ。
いい年した大人が、わざわざこんな公衆の面前でんな恥ずかしい事を言うわけがないだろう?
もし、万が一。本当に万が一だが――そんな事を言っていたとしたら、まあどんな制裁を喰らっ
ても仕方がないとあきらめるが、まずは事実関係を確認するのが、人の上に立つ人間だと、
俺はそう思うんだけどな。


<font size=1>……ところでカペル、車にキー、差しっぱなしだったよな?</font.>

564 名前:『G』 ◆xkLa2AKIHA :2005/09/04(日) 04:45:04
>>560
大きくなった?
そんな御伽噺や真夏の夜のユメでもないんですから、
人がそんなに大きくなるなんてないでしょう?

疲れているのなら休まれたほうがいいですよ。


>>561
本当に失礼ですね。
毎日、朝20分はセットの為見ていますよ。
今、何かおかしいところでも?

………ここの鏡は全部割れていて使えないわね。
一部分しか映らないわ。

>>563
<font size=6>そうですね。
確かに貴方のおっしゃるとおりです。
ならば、事実関係を確認しましょう。

皆さん、>>551の咲耶さんの発言は事実でしょうか?
</font>

565 名前:望月ジロー ◆BBB.k09/yM :2005/09/04(日) 04:47:24
>>555 スタインバーグ氏
>――待て。
嫌です。
>ちょっと待て。
お断りします。
>いいから待て。
あなたも食い下がりますね……どうしました?


>いまの発言、明らかにおかしいところあったよな?
>あっただろ!?
………おや、これは心外な。
おかしいところですって? 私の発言に?

……まぁまぁ、世は全て事も無し。
世の中にはおかしな事など何もないのですよ?
(無闇に爽やかな笑みで微笑、微妙に催眠的視線含有の眼で)

>つーか、初対面の人間に何をいきなり根こそぎ押しつけようとしてるんだ、あんたは!?
いやですね、若いうちの苦労は買え、と言うではありませんか。
そして何処となく貴方にはその手の才能――いわばある意味同業クローザーとしての才能を感じ取ったものでして。

>>542>>543のあたりをちらりと見て)
……まあ、もし何でしたらそこでつぶれている犠牲者の方々へお供えするという手もありますが。

>>556 G秋葉さん
>お疲れなら、お休みになってはどうかしら。
>夜族だからと夜に休んでいけないという法はないでしょう?
>人でも昼寝して休息を取ったりするのですから。

……お心遣いまことに恐縮ですが、私の血族は弟とともに
規則正しい健康的な生活を心がけていましてね。 あまりリズムは崩したくないのですよ。
まあ私は昼寝て夜起き、弟は朝起きて夜寝るという具合なんですけど。

……しかし貴女も御兄弟には苦労なされているようですが……って兄!? 兄ですか!?
嘆かわしいですね、弟や妹の規範となる兄がその体たらくでは…同じ『兄』としても感心しませんね。

>>557 友香さん
ええ、そういうわけで彼の働きに期待しましょう。

>>558 閑音
>未だに? 狙って?
>それはまたずいぶんと、日和ったことを聞くのね、『銀刀』。
>私が、貴方のようなビッグネームを、そのまま放って置くなんて―――ありえると思う?
……それはどうも。
香港聖戦で売った悪名、まだまだその業は祓い切れていないようですね……まったく。

どうせビッグ・ネームを狙うなら、『黒蛇カーサ』や『渡り歩く者ウォーカーマン』でも狙ってみてはいかがです?
そちらを狙う分には私も文句は言いませんし、むしろ応援しても構いません。
あとは……連中の『子』にさえなってくれなければ、ご随意に。

…ただ、カーサは私の手で斬りたくもあるのですが。

>もっとも、今夜は貴方と此処で事を構える積もりはないけどね。
>貴方と戦り合うには、もっと入念な準備と対策、そして何より私自身の強さが必要だから。
……それは結構。 私も大人しく討ち取られるつもりは毛頭ありませんしね。
大人しくしていただけるなら、私もいうことはありません。

また来るというのなら、その時は受けて立ちましょう。
またコテンパンにして、お帰りいただく予定ですけどね?

>それで、貴方―――これ、、は一体、何事なのかしら?
……私に聞かないでください。
どこかのご令嬢ということぐらいは分かりますけど……どうしてこうなったかは、考えたくも…。

>>560 友香さん
>炎上のピンチなんですけど。
……消火器……は、この際それこそ大火の前の水鉄砲ですか?

いっそ、対岸の火事ということで対岸に移ったほうが正解かもしれません(汗

566 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2005/09/04(日) 04:47:53
―――さて。

私はそろそろバイトを上がる時間である事に気がついた。



決して首尾よく戦術魔法士をスケープゴートにしたからとか、
長居は無用だからというわけではない。

「それではみなさんおつかれさまー…」

一度も振り向かないず、私はダッシュで帰り道を急いだ。
【退場】

567 名前:Reiot Steighnberg ◆LOSJACkEtA :2005/09/04(日) 04:58:16
>>566
――だから、客を置き去りにして逃げるな。
爽やかにお疲れ様とかいって去るな。置いてくな!
帰るにしてもせめて弁明のひとつぐらいしてけよ、おい!?

……俺が何をしたってんだ、一体。

>>565
いや、既にこの状況がこの上なくおかしな事態だろ!?
つーか、既に苦労とかで片付けられるレベルじゃないし――

まあ、確かに、
この程度のことはよくある話だから、
ここまで狼狽えることもないのかもしれないが――
(催眠に落ちかけています)

カペル
「……レイオット、言ってることが変わってきてます」

……車のほうは?
「キーはそのまま、すぐに動きますが」

……逃走経路は?
「……この時間にほかの車は殆ど走っていないと思いますが」

……パーフェクトだ、カペルテータ君。
(注:催眠に落ちかけています)

568 名前:望月ジロー ◆BBB.k09/yM :2005/09/04(日) 05:01:59
>>564 秋葉さん
皆さん、>>551の咲耶さんの発言は事実でしょうか?

……正確には伝えていませんね。
彼はただ、あなたを見て『スカートの中味が見える』と言っていたのだと思いますが。

>>561 閑音
………『王様は裸だ』。
分かっていても、それを言える人間の何と希少な事か!
そして、ここにその勇者が一人。

……弟がここにいたら間違いなくそのもう一人になっていたのでしょうけど……
あまりに空恐ろしいのでここは考えるのやめたほうがいいですね。 ええ。

>>566 咲耶さん

―――ああっ、逃げたっ!!?


569 名前:アルビノ少女“山城友香” ◆0DYuka/8vc :2005/09/04(日) 05:04:17
>>564
ほ〜ねまで、溶けっるよっな〜♪

突然歌い出しても良いじゃないですか。状況が状況ですもの。

ええっ〜と、カードゲームの世界に於いては。
意外に巨大化って普通の事象だったりしますからね〜………。

いや、幻じゃないって言うなら良いんですよ。はい。
あ、そうそう。秋葉さんこそ私が小さく見えてたり、しません?

>>567
そして。犠牲の羊を求めるカードって言うのも。
―――――カードゲーム普遍のお約束。なわけです。

南無南無。貴方の犠牲は………明日には忘れてしまった方が正解ですね。(えー。

>>568
―――――意外な救世主登場?

570 名前:木島閑音:2005/09/04(日) 05:05:18
>>564

……………………………。

(再び黙考。ひょっとしてわざとやってるのかしら、等とも思い始める)

そうね……今何かおかしいところがあるかと聞かれれば、全部おかしいんだけど。
貴女が手っ取り早くその状況を把握するには……ええと……

そうだ。ねぇ、ちょっと今、右手を挙げてみてくれる?

(さり気なく後ろに下がりながら)


>>565

>どうせビッグ・ネームを狙うなら
勿論、他のビッグネームも話には聞いてるわ。
他にも『緋眼』のゼルマン・クロック、『東の龍王』セイ・・・
どいつも私の憎むべき吸血鬼ども・・・全て私がいただく、、、、
貴方を完食して、力を全部もらったその後でね?


>また来るというのなら、その時は受けて立ちましょう。
>またコテンパンにして、お帰りいただく予定ですけどね?

ふん、次はあんな無様な負け方はしないわ。
以前の私と今の私とは違う―――吸血鬼を食らえば食らうだけ、私の力は増していく。
楽に倒せるなどとは、思わないことね―――。

>……私に聞かないでください。

貴方、現場に居合わせたのではなかったの?
それともこれは理屈抜きの自然現象だとでも?
………まぁ、そういうことも無いとは言い切れないけど。(嘆息



571 名前:『G』 ◆xkLa2AKIHA :2005/09/04(日) 05:11:32
>>565 >>568

けれど、不調なのでしょう?
調子が狂うという事は何か原因があるはずです。
それを除く為に休息と申し上げただけです。

それはもう不肖の兄さんです。
伝統ある遠野家長男が街角で花を売るんですよ。
不順異性交遊の常習犯でもあります。
もっと躾を厳しくしないといけませんね。

成程、しかし、いわゆるセクハラ発言ですね。
とても良識ある男性とは………


>>567
何かから逃げる者は罪を犯した者。
身を隠そうとする者は罪を認めた者。
そして、罪を認めた犯罪者は言い訳を始めます。

レイオットさん、行動が全てを語りましたね。
覚悟は宜しいでしょうか?



ずずーん!


(穴から巨大な手が………)


ガラガラガラ!


(振動で建物が崩落し始めました)


ガラガラガラ!


くっ、この建物、欠陥住宅だったのね……のね、のね、のね………………(エコー)






(瓦礫に埋もれ、退場)

572 名前:望月ジロー ◆BBB.k09/yM :2005/09/04(日) 05:21:46
>>567 スタインバーグ氏
>いや、既にこの状況がこの上なくおかしな事態だろ!?
>つーか、既に苦労とかで片付けられるレベルじゃないし――

……人 間レッドブラッドにも吸血鬼ブラックブラッド にも、須らく思考放棄したくなる時はあるものですよ…ふっ(嘆息

>>569 友香さん
……『今ここに、我々の待ち望んだ、真の勇者が誕生した』――って所でしょうかね?
今の口上はコタロウの好きなアニメからの受け売りですけど。

……では、真の勇者殿の働きに期待しましょうか?(苦笑

>>570
>どいつも私の憎むべき吸血鬼ども・・・全て私がいただく。
……貴女、何故そこまで吸血鬼を?
それより、いったいどういう仕組みなのですか?
吸血鬼を喰らうということは、その血もろとも己が身に取り込むということ。
それを平気で行いながら、まだ吸血鬼を喰らおうとする――

……よもやあなた、もう既に転化しているのではありませんか?
見たところ、まだそれほど顕著に血の流れが変わった様でもありませんが…


>貴方を完食して、力を全部もらったその後でね?
『私の後』ということは、少なくとも私がこうしている限り
龍殿は狙われることはない、ということですね…。

……あの時も言ったはずです。 私は既に『予約済み』だと。
あいにくですがあなたの口に入る事などありませんので、御了承を……まあ求める気もありませんけどね。

>貴方、現場に居合わせたのではなかったの?
聞くなといっているでしょう!
もう考えたくないんですよ、私は……!

>それともこれは理屈抜きの自然現象だとでも?
……その辺が知りたければ、テーブルの上にでも残っているアレ
>>522の食い残しを指差しつつ)でも一つ、どうぞ。

あなたのその悪食と食物耐性なら、その片鱗ぐらいは、分かるかもしれませんから(投げやり)

573 名前:アルビノ少女“山城友香” ◆0DYuka/8vc :2005/09/04(日) 05:31:59
>>571
崩れゆく聖域。崩壊の序曲。カタストロフは此処に来たれり。
劇場炎上と言いますか………。劇場崩壊?

>>572
と、言うわけで。ジローさんと『しんのゆうしゃ』さんにこの場はお任せしまして。
私の方は、緊急テレポートで脱出させて頂きますね〜。

………何処に出られるか、未だ持ってわからないんですけど。

ではでは。また、お逢いしましょうね〜♪

(テレポートで脱出→退場。

574 名前:Reiot Steighnberg ◆LOSJACkEtA :2005/09/04(日) 05:35:21
>>571

………………ちゅんちゅんと、辺りから聞こえてくるのはスズメの声か。
 白んできた空を、崩落した喫茶店の残骸の隙間から眺めて、俺は深々とため息をついた。

「……どーでもいいが、よく生きてたな、俺」

 結局、最後まで誤解というか言いがかりというか、そんなものが解けずに実力行使に出た
秋葉嬢のおかげで、がれきの中で夜明けを迎えるなんて貴重な体験ができたわけで。
 今度合うことがあったら誠心誠意、礼でもしようと心に決めて、ふと腹が減ったことを思い
出した。

「……寄り道なんぞせずに帰ってればなぁ」

 まあ、今更の話ではある。
 と――

ふと、視界を影が覆った。

「……大丈夫ですか、レイオット」

 ……何故か無傷でたたずむカペルテータ君。
 いろいろと不条理をかみしめて、折り合えず返事を返したものの――さて、困った。

「えーと。とりあえず、まだ出られないっぽいので――もうちょっと、待っててくれ」

 カペルテータは数秒、無言でその場に固まっていたが、こくりとうなずくと、いつものように
シャロンを胸元に抱えてすたすたと歩き去る。
 多分、車に先に戻ったんだろうが――つまり、置き去りにされたわけで。

「……なんだかなぁ」

 瓦礫に埋もれたそのままの姿で、俺は再び、空に向けてため息をついた。


(レイオット・スタインバーグ→二時間後、救助される)
(カペルテータ、シャロン→キャリアにて非常食を食べる。おなかいっぱい)

(退場)

575 名前:木島閑音:2005/09/04(日) 05:38:46
>>572

>それより、いったいどういう仕組みなのですか?
さぁ………ね。
実の所、私も詳しい理屈は知らない、と言ったら信じる?
でも、本当のところはそうなの。私も、このやり方、、、を人伝に教わっただけだから。
仕組みなんてどうでも良かった。ただ、あなた達吸血鬼を倒せる「力」が得られれば、それだけで―――

あと、ただ、一つだけ言えるのは。
「吸血鬼」と「食鬼人イーター)」は違う。
「人間」ではなくとも、あなた達みたいな最低の「吸血鬼」と私は全く別の存在。
誰がなんと言おうとも、それだけは譲れないわ―――絶対にね。


>聞くなといっているでしょう!
(予想以上の剣幕に、少し気圧されながら)

……何よ。そこまで嫌がることなの? 馬鹿みたいだわ。

>あなたのその悪食と食物耐性なら、その片鱗ぐらいは、分かるかもしれませんから

(露骨に顔をしかめて)
私だって、何でも食べられればいいって物ではないわ。
人並みの味覚くらい持っている、馬鹿にしないで―――


>>571
!!


ちょ―――ちょっと、いきなり動かさないで、逃げる準備が―――!


(そのままなすすべも無く瓦礫にうずもれました)

(退場)


576 名前:望月ジロー ◆BBB.k09/yM :2005/09/04(日) 05:42:28
>>571
>けれど、不調なのでしょう?
>調子が狂うという事は何か原因があるはずです。
>それを除く為に休息と申し上げただけです。

……その最大の原因は、貴女ご自身なのですが。(ぼそ

>それはもう不肖の兄さんです。
>伝統ある遠野家長男が街角で花を売るんですよ。
>不順異性交遊の常習犯でもあります。
>もっと躾を厳しくしないといけませんね。

むう………街頭での花売りですか。
『小遣いぐらいは自分で稼ぐ』という気概は見上げたものですが。
それで血統の誇りを汚す、となると、流石にちょっと感心は出来かねますね…。

不純異性交遊……まあ貴女のお兄上であるなら、それなりの歳なのでしょう?
でしたら複数に股をかける不義でなければ、別に私はいいと思いますが……

>ガラガラガラ!
(腕を振り回すことにより、喫茶店の倒壊開始)


―――ぬぉおおおぉぉおっ!?




(力場思念を解除し、自分に降ってきた瓦礫を地面に除け終えて)
……ま、まさかここまでやるとは、思いませんでしたよ……(汗
とりあえず焼け石に水かもしれませんけど、代金は代金ですからね……。


(ブランデー入り紅茶の代金を、壊れたレジの中に放り込んで)

……しかしもうこんな時刻ですか。
そろそろ日光が―――って熱!? 熱熱熱熱っ!?

おのれ、タイミングよく建物倒壊のせいで朝日から身を隠す場所が……!
あいにくですが、もう日光が出てきたので私はこの辺で! それでは!


(全身から焦げた煙を吹きながら脱兎――退場)

577 名前:ビリー・龍 ◆OClOnGFAng :2005/09/05(月) 22:16:13
(一昼夜あけて……なにやら瓦礫を押しのけて地面の下から這い出てくる)

…くそ、ひでーめにあった。
やっぱこの場所はイカン、相性が悪いにちげーねぇ…

(ぶつぶつ言いながら姿を消す)

578 名前:名無し客:2005/09/07(水) 02:08:37
そして
つttp://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1116664167/458
に続くのであった(ちょっと前後してるけど

579 名前:名無し客:2005/09/13(火) 12:57:53
御自分に説明書をつけてみてください。

参考

子供に説明書をつけるとしたら
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1107828986/

580 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/10(金) 22:19:44
     ※ 告知 ※

本日は23:00よりバレンタインデー直前・チョコデザートの日。
スペシャルメニューをご用意してお待ちしております。

皆様、お気軽にお立ち寄りください。

581 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/10(金) 22:24:29
あれぇ、sageちゃってる?
花穂、また間違えちゃったぁ……

582 名前:名無し客:2006/02/10(金) 22:50:03
ウェイトレスさーん!
ツンデレ一人前お願いしマース!

583 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/10(金) 23:01:12
……花穂、またドジしないかドキドキしてきちゃった。
もうすぐ開店だよぉ……どうしよう、ちゃんと準備できてるかなぁ――

>>579
あれぇ? これ、何かなぁ……
ええっと、
『御自分に説明書をつけてみてください』?

花穂の説明書……どんなのになるのかなぁ。


あ、いっけなぁい、ちゃんとメニューも用意しておかないと。
今日のスペシャルメニューは、花穂も作るのお手伝いしたんだから。
……ちゃんと上手に作れたのかなぁ。

本日のサービス:レモンティー
本日のスペシャルメニュー:ガトーショコラ

(※スペシャルメニューをご注文の皆様にお願い※

 スペシャルメニューをご注文の際には名前欄にお名前と共に半角「#」の後に任意の文字列を入力して
 ランダムトリップとしてください。
 出てきた捨てトリップは以下のケーキの味に対応しています。

 小文字アルファベット:チョコレート味
 大文字アルファベット:大甘味
 記号:塩味
 数字:苦味)


ウェイトレス花穂のお取り扱い上のご注意
 1.すぐ転びますが、仕様です。
 2.すぐドジを踏みますが、仕様です。
 3.ご注文の際には何事にも動じない、海よりも広い心でお待ちください。
 4.なお、このお取扱説明書は本人とは別に保管してください。
 

584 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/10(金) 23:17:07
あれ、あれ、もうお客さん来ちゃってるよぉ。
ええっとぉ……

>>582
お待たせいたしましたぁ。
「ツンデレ一人前」ですね? 少々お待ちくださぁい。


……「ツンデレ」ってどんなメニューなのかなぁ?
ツンデレツンデレ……

ttp://r.gnavi.co.jp/f049400/

これかなぁ……?
どうしよう、ロシア料理なんてメニューにあったかなぁ……

585 名前:名無し客 ◆iYpdzeKy5k :2006/02/10(金) 23:25:21
>>584
いやソレ、料理の名前でなくて料理店の名前だし

ツンデレないなら、スペシャルメニューでもイイですヨ

586 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/10(金) 23:29:09
>>585
……あれぇ、そうなんだぁ。
花穂、またドジしちゃうところだったよぉ。

では、スペシャルメニューのガトーショコラでぇす。
どうぞお召し上がりくださぁい。


(ちゃんと上手に出来てるかなぁ……ドキドキ)

587 名前:名無し客 ◆iYpdzeKy5k :2006/02/10(金) 23:37:26
メインはチョコ味なんだけど……大味と苦味がほどよくブレンドした……変わった味ですね


お勘定はいくら?
え?
スペシャルメニューだからタダ?
らっきー
ご馳走様でしたー
【ダッシュで退場】

588 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/10(金) 23:42:45
>>587
変わった味……?

でも、おいしくない訳じゃないよね?
よかったぁ、おいしくなかったらどうしようかと思っちゃった。

ありがとうございました、またお越しくださぁい。



……え? 「無料なのはサービスメニューの方」なの?
うぇぇん、花穂間違えちゃった……

589 名前:蘭花・フランボワーズ ◆eRanphaYwg :2006/02/10(金) 23:43:20
キョロキョロ、キョロキョロ。
よし、周りに知ってるカオはいないわね。
こんなとこミルフィーユにでも見られたらたまんないもの。
今のうちに抜き足、差し足、忍び足……っと。

かちゃり 。
しゃかしゃかしゃかっ、ぱたん。


よっし、目標地点への進入成功!
こうまで順調に進む今日は密かにラッキーデー! って感じ?
なんだ、アタシだってツイてる時はツイてんじゃない。
あとはそこにいる店員の子に用件を聞いてしまえばミッションコンプリートよ!

再び背後に誰もいないことを確認。
いつものパターンだとこのへんで……

ほっ。 よかった、何も起きないわね。
じゃ、このツキが残ってるうちに……

「すいませ〜ん。
 このお店のチョコレートって、お持ち帰りできるんですか?」


ちょうどすぐ側にいたウェイトレスに聞いてみる。
もちろん、外に聞かれないようこころもち小声で。

590 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/10(金) 23:50:03
>>589
『すいませ〜ん。
 このお店のチョコレートって、お持ち帰りできるんですか?』

きゃぁぁっ!?

……ビックリしたぁ、お客さんだったんだぁ。
急に声がしたから驚いちゃった。

ええっとぉ、お持ち帰りも出来ますけれど……あの、お先にお飲み物はいかがですか?
レモンティーがサービスになっていまぁす♪


……あれ? でも、いつの間にはいってきたのかなぁ。


591 名前:蘭花・フランボワーズ ◆hXjVf0N7zo :2006/02/11(土) 00:04:23
>>590

だーっ!
そんな大声で叫ばれたら目立っちゃうじゃないのよ!
こっちはなるべく静かにことを終わらせたいっていうのに……

ま、まあいーわ。
入口の扉はきちっと閉めたはずだし、今の叫び声が外に聞こえたりなんてのはないでしょ。

で、なに?
お持ち帰りはオッケーなわけね。 ならいいわ。 問題なしね。
じゃあさ、悪いんだけど、どんなチョコがあるのかメニュー見せてもらえる?
できればハート型の……
こほん。 ハ、ハードな味わいの大人っぽいやつがいーわね。
ま、そのへんはレモンティーでも飲みながらゆっくり選ばせてもらうわ。
それからあと、チリドッグ一つ。 ハバネロ入りでね。
じゃ、そーいうことで頼んだわよ。

592 名前:カルヴィナ&メルア ◆SRWJgeIjAo :2006/02/11(土) 00:19:19
メルア「あ、カルヴィナさん。ここです。
     ここのお店で、
     バレンタインデー直前・チョコデザートの日
     って言うキャンペーンをやっているらしいんです。
     私、それが楽しみで楽しみで…」

カルヴィナ「はいはい、分かったから少し落ち着きなさい。
       はしゃぐのは、テーブルにチョコが並んでからでいいでしょう?」

メルア「はい。カルヴィナさんも、美味しいチョコ、一緒に沢山食べましょうね?」

カルヴィナ「いや、私は…」

メルア「食べましょうね? ね? チョコレートを食べると、とっても幸せな気分になれるんです。
    それを、カルヴィナさんと一緒に味わいたいんです。」

カルヴィナ「ふぅ…負けたわ、メルアには。
       じゃ、今日はあなたの言う通り、チョコレートに囲まれて見ることにするわ」

メルア「はいっ」

カルヴィナ「さて…と、何処に座ろうかしらね。
       そこの店員さん、二人、禁煙席をお願いできるかしら?」


593 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/11(土) 00:26:27
>>591
うぇぇん、ごめんなさぁい……

えぇ……っと、チョコのメニューはこちらでぇす。
それと、ハバネロ入りチリドッグがお一つですね?
少々お待ちくださぁい♪



§チョコメニュー§

大人の苦味 スペシャルビターチョコ
甘さ控えめ ミルクチョコ
深い味わい ホワイトチョコ
やわらかな 生チョコ
ほの甘い一粒 トリュフチョコ

§ケーキメニュー§

フォンダンショコラ
チョコシフォンケーキ
チョコバナナクレープ
ショコラ・ズコット
ザッハトルテ
チョコチップクッキー
スペシャルメニュー ガトーショコラ(注:>>583参照)

>>592
はぁい、二名様・禁煙席ですね?
お席はこちらでぇす。

本日はレモンティーがサービスとなっておりまぁす。


594 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/11(土) 00:28:10
……あれぇ?
タグ閉じ忘れちゃってるよぉ……
花穂、またドジしちゃったぁ。

595 名前:カルヴィナ&メルア ◆H4EZgf/VYU :2006/02/11(土) 00:40:55
メルア「カルヴィナさん…ごめんなさい…わたし…わたし…」

カルヴィナ「戦場では一つのミスも命取り…って言いたい所だけど、ここは戦場じゃない。
       そんなに気にする必要は無いわ。
       ほら、サービスのレモンティーも運ばれてきたんだし、注文をしなさい。
       メルア、貴女はここに幸せになりに来たんでしょう?」

メルア「そ、そうでした。
     それでは、注文してもいいでしょうか?
     とりあえず、ケーキメニューのフォンダショコラからガトーショコラまで」

カルヴィナ「要は、ケーキメニュー全部ね」

メルア「それと、チョコレートパフェってありますか? それと…えーと」

カルヴィナ「メルア、貴女それ全部食べられるの?」

メルア「はい、チョコレートだったらいくらでも、それで…」

カルヴィナ「ストップ。店員さん申し訳ないけどチョコケーキ全種類とチョコレートパフェ
       それと、スペシャルビターとトリュフをお願いしようかしら?
       メルア、いいわね」

メルア「ええっ…せっかくのチョコデザートの日なのに…」

カルヴィナ「全部片付けられたら追加しても良いから、一旦ここまでになさい」

メルア「はい…分かりました」

カルヴィナ「と、言うわけで話がついたからケーキをお願いね。
       それと、飲み物なんだけどわたしはコーヒーを頂こうかしら?」

メルア「わたしは、ホットチョコレートをお願いします。」

カルヴィナ「………お願いするわね」

596 名前:蘭花・フランボワーズ ◆eRanphaYwg :2006/02/11(土) 00:45:06
>>593
さて。 メニューを眺めては見たものの。
はン…… 困ったわ。

ぶっちゃけ、こーいったチョコの種類とかって、あんまよく知んないのよねー。
ミルフィーユにでも聞けば、ウンザリするほど丁寧に解説してもらえるんだろっけどさ。
でも今回は他人に知られるわけにはいかないしね。 はぁ。

メニューと一緒にやってきたレモンティーを
チューチューやりながら考え込む。 考え込む。 もひとつおまけに考え込む。


もぉっ!
何でこのアタシが、こんなコトに悩まなくっちゃいけないのよっ!

>>592
いつの間にか、隣の席にいた二人連れ。
ん。 もしかしてイケメン?
こんなところで運命の出会いってのも、それはそれでアリ……


なーんだ。 女の子二人連れか。
ブロンドの子はともかく、もう片っぽのグレーのロングの方!
そんなパイロットみたいな格好してるから、一瞬男と間違えちゃったじゃないのよ。

あーあ、やっぱ運命の人なんてのは、そう簡単には現れないわよね……

597 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/11(土) 00:56:55
>>595
ええっとぉ……チョコレートパフェならありますけれど、書いてなかったかなぁ?

(メニュー見直し)

……あれぇ? 書いてないよぉ……
これで、こう、書き足せば……だいじょうぶだよね?


§チョコメニュー§

大人の苦味 スペシャルビターチョコ
甘さ控えめ ミルクチョコ
深い味わい ホワイトチョコ
やわらかな 生チョコ
ほの甘い一粒 トリュフチョコ

§ケーキメニュー§

フォンダンショコラ
チョコシフォンケーキ
チョコバナナクレープ
ショコラ・ズコット
ザッハトルテ
チョコチップクッキー
スペシャルメニュー ガトーショコラ(注:>>583参照)
チョコレートパフェ


それで、ケーキメニュー全部と、スペシャルビターにトリュフチョコ、えっと、コーヒーに
ホットチョコですね。
ただ今お持ちいたしまぁす♪

>>596
……こっちのお客さんは、メニューをにらんだまま何かぶつぶつ言ってるけど、
花穂、また何かドジしちゃったのかなぁ……

あ、あの、ハバネロ入りチリドッグお待たせいたしましたぁ。

『もぉっ!
 何でこのアタシが、こんなコトに悩まなくっちゃいけないのよっ!』

ひゃぁっ! ご、ごめんなさぁいっ!


598 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/11(土) 01:02:34
……何かなぁ、どこかから見られてる気がする……

http://www.jfast1.net/~charaneta/test/read.cgi/ikkokuRH/1095981220/n382

(ごしごしごし)
あれぇ、今誰かいたような……気のせいかなぁ?

599 名前:名無し客:2006/02/11(土) 01:03:40
書き足すの!?
それでいいの!?

600 名前:カルヴィナ&メルア ◆H4EZgf/VYU :2006/02/11(土) 01:07:41
ふと、店内を見渡すと別の客の姿が見えた。

カルヴィナ「ねぇ、メルア。少し込み入った事を聞くけど…
       カティアとテニア以外に研究所に閉じ込められていた子はいたのかしら?」

メルア「いえ…少なくても、私は知りませんが…すみません」

カルヴィナ「謝らなくてもいいわ、変な事を聞いたのは私の方だし」

メルア「でも、それがどうかしたんですか?」

カルヴィナ「いや、ちょっと気になったのよ。
       宇宙では流行っているのかしらね…胸の谷間を強調したヘソ出しのパイロットスーツが」

メルア「?」

601 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/11(土) 01:08:50
>>599
えぇっ、ダメなの!?
ええっとぉ、ええっとぉ……じゃあ、こうして、こう……

あぁん、変になっちゃったぁ。


§チョコメニュー§

大人の苦味 スペシャルビターチョコ
甘さ控えめ ミルクチョコ
深い味わい ホワイトチョコ
やわらかな 生チョコ
ほの甘い一粒 トリュフチョコ

§ケーキメニュー§

フォンダンショコラ
チョコシフォンケーキ
チョコバナナクレープ
ショコラ・ズコット
ザッハトルテ
チョコチップクッキー
スペシャルメニュー ガトーショコラ(注:>>583参照)
チョコレートパフェ 千ョコし−卜八°つ工

602 名前:蘭花・フランボワーズ ◆3go81OUGsk :2006/02/11(土) 01:12:54
〜〜〜数時間前、蘭花の部屋〜〜〜

え〜っと、何々? 次はこのショコラパウダーを入れて…
それからバニラエッセンスを少々……どわわっ!
あっちゃ〜〜、一瓶全部入っちゃった……

ま、まぁこのくらいは誤差のうちよね、きっと!
ミルフィーユだっていつもテキトーにやってるんだし、大丈夫よね。

で、次は……

(ぐらぐらぐら)

ふむふむ、お砂糖を大さじ2杯に……

(ぐつぐつぐつぐつぐつ)

あー! 大さじってどのさじよ?
ったく、不親切なレシピねー!

(BOMB!!)


……うっぎゃああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


〜〜〜回想終わり〜〜〜

>>597
…何よ、あのコンロったら。
人が一生懸命レシピ読んでたらいきなり爆発するなんてヒドくない?
おかげでこうして代わりのチョコを買いに……

『ひゃぁっ! ご、ごめんなさぁいっ!』

ん? いたの?
つか、もしかして今の聞いてた?
聞かれちゃったのなら……

冗談よ、あんたに聞かれてもしょーがないしね。
あ、チリドッグ来たのね、ありがと。
チョコの方は決まったらまた注文するわ。


>>595
参考までに、隣の二人組がどんなチョコを頼んでいるのか、こっそり聞き耳を立ててみる。
その結果は……


       ………うぇっぷ。


あの子、ミルフィーユよりも上手かもしんないわね――
っていうか、こんなじゃ全然参考になんないじゃない!

ムシャクシャした気分で傍らのチリドッグに齧りつく。
すると……
>>583準拠のトリップ判定】 

603 名前:蘭花・フランボワーズ ◆eRanphaYwg :2006/02/11(土) 01:17:15
>>602
何よ! このほろ苦いチリドッグはー!!


604 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/11(土) 01:26:58
>>602 >>603
『ん? いたの?
 つか、もしかして今の聞いてた?
 聞かれちゃったのなら……』

うえぇぇん、聞いてません、花穂聞いてないよぉ……お兄ちゃまぁ、助けてぇ……

『冗談よ、あんたに聞かれてもしょーがないしね。
 あ、チリドッグ来たのね、ありがと。
 チョコの方は決まったらまた注文するわ』

ぐすっ……はぁい、ではご注文がお決まりになりましたら、お呼びくださぁい……

怖かったぁ……花穂、すっごく怖かったぁ……
でも泣いちゃダメ。花穂、ファイトぉ。

『何よ! このほろ苦いチリドッグはー!!』

あぁっ!? 中のピクルス、間違えてゴーヤー入れちゃってたぁ!

605 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/11(土) 01:38:11
……いけなぁい、花穂、またお待たせするところだったよぉ。
急いで>>600のお客さんのところに、

……あれぇ?
フォンダンショコラにチョコシフォン、チョコバナナクレープとショコラ・ズコット、
ザッハトルテとクッキーにガトーショコラ、ビターとトリュフにチョコレートパフェと
ホットコーヒー、それからホットチョコレート……こんなにいっぱい持てないよぉ。

さっきから(http://www.jfast1.net/~charaneta/test/read.cgi/ikkokuRH/1095981220/n383
じっと見てる人もいるみたいだし、急がないと。


606 名前:蘭花・フランボワーズ ◆eRanphaYwg :2006/02/11(土) 01:47:15
はぁっ、はぁっ、はぁっ……

もー、チョコは爆発するわ、チリドッグはゴーヤ入りだわで、
一体なんなのよ今日はー!
厄日? 天中殺? ホッケーマスクな金曜日!?
がー! なんであたしばっかりこーなるのよっ!

【カッとなってゴーヤドッグを放り投げました。
 放物線軌道の先には>>600のチョコレートパフェetcが…】


607 名前:カルヴィナ&メルア ◆H4EZgf/VYU :2006/02/11(土) 01:49:35
>>605

メルア「あ、ホットチョコレートの甘い匂いがしてきました。
     ほかにも、色々なチョコの匂いも…。」

カルヴィナ「どうでもいいけど…アレだけのケーキを一気に持ってくる気なのかしら? あのウェイトレス。
       ワゴン見たいのがあれば一番なんだけど、喫茶店にはそんなのは無いでしょうし…。」

メルア「チョコレートっ、早く来ないかチョコレートっ」

カルヴィナ「メルア、もう少しだから落ち着きなさい。
       …あの店員が転ばないように上手くここまで運ぶのを祈るだけね」

608 名前:今川氏真:2006/02/11(土) 01:52:05
           /;;;;;;;;;;;;;;;:::.   ..::::::.|
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        〔llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll〕   __..-―'' ̄   ̄''―-..__
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         l::||::::              |l   \_,,.... --- ...,,,_/
         |::||:::::::..  (●)     (●)  ||     \ /⌒ヽ /
        |::||:::::::::::::   \___/     |j      /   l ) 余は戦は好まぬ、
         ヽ\:::::::::::::::.  \/    ,ノ _/⌒(   ノ    天下よりも風雅に生きん
        ノ\ ̄`ー―---oo-――'"ヽ⌒' /   ,l’ /)
       /,'` 、\   ヽ\ ハ // /  l     /::.ノ//
     /i i   \\   ヽ\/,´./ /   l    l;;:::://     と言うわけで、今川焼きと抹茶をヨロシクね
    /  , 'l::.    \\  / ' / /        l;:://
   /   '. l::::....   ` \., '  / /   l      ゝ


609 名前:カルヴィナ&メルア ◆SRWJgeIjAo :2006/02/11(土) 01:53:10
>>606
カルヴィナ「って貴女、何処に何を投げているの!」
(慌ててドッグに向って手を伸ばしキャッチする)

カルヴィナ「メルア、ウェイトレスさんが転ばないように支えて。
       それと同時に、ケーキの安全の確保」

メルア「分かりました、やってみます。
     お願い、間に合ってぇーっ」
(ケーキその他+αの安全の為、必死に駆け出す)

610 名前:今川氏真:2006/02/11(土) 01:53:59
・・・と思ったけど、今川焼きは無いんだね
じゃあ、トリュフチョコでいいや

611 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/11(土) 02:00:23
  __
  |.______|
  |.______|
  |.______|
 ( `・ω・)
 / o  o ぐっ……
 しー-J

……こうすれば、全部運べるよね。
でも、ちょっと重いよぉ。
花穂、ファイト♪

>>607 >>609
はぁい、少々お待ちくださぁい。
うんしょ、うんしょ……

(当然ながら上が見えないため>>606には気付きません)

>>608 >>610
今川焼きと、抹茶……ええっとぉ、今川焼きの代わりにトリュフチョコですね?
サービスのレモンティーをお持ちしますので、少々お待ちくださぁい♪

612 名前:カルヴィナ&メルア ◆SRWJgeIjAo :2006/02/11(土) 02:09:11
メルア「凄いですね、地球のウェイトレスさんって…。
     ホウメイガールズの皆さんでもあんな真似は出来ませんよ」

カルヴィナ「いや、普通はだれもあんな真似はしないわ。
       とりあえず、あの子の天然にメルアのケーキは守られたって事ね」

メルア「私だけのじゃないです。カルヴィナさんのもです。
     今日は、カルヴィナさんと一緒にいっぱいチョコレートを食べて、いっぱい幸せになるんですから」

カルヴィナ「…ふふっ、そうだったわね。それじゃ、その幸せが無事に到着するように祈りましょうか?」

613 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/11(土) 02:29:56
  __
  |.______|
  |.______|
  |.______|
  |.______|
 ( `・ω・)
 / o  o ぐっ……
 しー-J

ちょっと荷物が増えちゃったけど、花穂、頑張る♥
うんしょ、うんしょ……

>>612
お待たせしましたぁ。
フォンダンショコラにチョコシフォン、(中略)、それからホットチョコレートでぇす♪


……あれぇ?


あれ、あれぇ?

どうしよう、上まで手が届かないよぉ……

614 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/11(土) 02:41:36
お知らせでぇす♪
お客様はこちら
(http://www.jfast1.net/~charaneta/test/read.cgi/ikkokuRH/1103195001)をご確認くださぁい

615 名前:花穂@ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/02/11(土) 03:46:25
  __
  |.______|
  |.______|
  |.______|
  |.______|
 ( ´・ω・) ショボーン……
 / o  o
 しー-J

ふえぇぇぇん……花穂、動けなくなっちゃったよぉ……
お兄ちゃま、咲耶ちゃん、可憐ちゃん……誰か助けてぇぇ……




【翌朝、立ったまま泣き疲れて眠る花穂の姿が、探しに来た兄たちによって発見されたとさ。どっとはらい】

616 名前:◆KARENKlBZo :2006/05/21(日) 22:04:43

    /  \    │      ┌┐┼ │      ───┐      │        /
   /    \   │      ││┼ │           │    ─┼─┐    /
  /      \  │  /   ├┤┴ │  /        │      |   |   / │
 /        \ │/    └┘月 │/   ──────     |   .|      │
                                            ノ   」     │


                                  /\___/ヽ
    (.`ヽ(`> 、                      /''''''   ''''''::::::\
     `'<`ゝr'フ\                  +  |(●),   、(●)、.:| +
  ⊂コ二Lフ^´  ノ, /⌒)                   |  ,,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
  ⊂l二L7_ / -ゝ-')´                 + |   `-=ニ=- ' .:::::::| +
       \_  、__,.イ\           +     \   `ニニ´  .:::/    +
        (T__ノ   Tヽ        , -r'⌒! ̄ `":::7ヽ.`- 、   ./|
         ヽ¬.   / ノ`ー-、ヘ<ー1´|  ヽ | :::::::::::::ト、 \ (  ./ヽ
          \l__,./       i l.ヽ! |   .| ::::::::::::::l ヽ   `7ー.、‐'´ |\-、


ttp://www.youtube.com/watch?v=SDf6FsftQeA

【タンヤオのガイドライン 10局目
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1147342782/

617 名前:可憐 ◆KARENKlBZo :2006/05/21(日) 22:15:00
―――ぱたぱたぱた。
三ヶ月近く、使われていなかった店内を忙しく駆け回り、埃を払い吹き掃除。
走り回る少女の頭を覆う三角巾の端が、ひょこひょこと揺れる―――。

「もう……咲耶ちゃんも春歌ちゃんも、放ったらかしにし過ぎなんだから……」
はたき片手に、可憐は寂しくつぶやいちゃいました。

喫茶店なんだから、お料理もしなくちゃいけない……はずなんだけど
可憐にはちょっと自信がありません。
……お兄ちゃんの為にだったら、一生懸命頑張っちゃうのに……。


お掃除は完璧、これならいつお客さんが来ても大丈夫。
「……可憐がお兄ちゃんのお嫁さんに行くのは、もっと大丈夫なんだけど……」

いけない、いけない。笑顔、笑顔の練習。
すぅっ、と一呼吸してドアの前に立って。

「いらっしゃいませ、Sisterly'Cafeにようこそっ……♥」

618 名前:名無し客:2006/05/21(日) 22:42:52
ウェイトレスさん、メニューがありませんよ?

619 名前:可憐 ◆KARENKlBZo :2006/05/21(日) 22:53:09
>>618
「あ……いらっしゃいませ♥」
ちょっと、ぎこちない笑顔でお客様に応対しちゃった。
こういう時、咲耶ちゃんや春歌ちゃんの、可憐には無い度胸強さがちょっとだけ羨ましく思えちゃいます。

「え―――えっと……シェフのきまぐれメニューなんです……」
控え室にあった、咲耶ちゃん手書きのメモ帳を手に隠してお客様に答えます。
……お兄ちゃんなら、こんな意地悪な言い方しないのに……。

心の中で、ため息一つ。
笑顔は崩さず、微笑み絶やさず。
「それでは、こちらのメニューをどうぞ♥」

(参考資料:ttp://www.cafe-athome.com/athome/menu.html)

620 名前:名無し客:2006/05/21(日) 23:11:07
え、ちょ、高!?

621 名前:蒼星石@ウェイトレス衣装(みっちゃん提供) ◆HAlF80VxmE :2006/05/21(日) 23:30:09
いらっしゃいませ、皆様。
僕はローゼンメイデンの第三ドール、蒼星石。
今回は特別に、ウェイトレスとしてこのお店で皆さんとご一緒することになりました。

お勧めは、僕が研究の末に編み出した、絶妙なブレンドの紅茶と緑茶。
そして、僕手作りのケーキです。
それでは皆様、ごゆっくりどうぞ・




                 _ _         _ _
             r‐<-┴-' ヽ - ─‐-, イ.-─-〈
             `Y´  ̄  ̄``ヽソ.:::::/,r'´    j
              ト、ハ- ─ー- ヽ「 ̄!´ ̄``´ ̄ヽ
            /.:::.::〕-‐-‐-‐' ,⊥_ノ´ ̄``^"^ヽ|
              /.:.:.::::.::||    ,イソ::.:.:.:`ヽ、ー‐_- ノ
              ,′,   lL_, イ.:.:1::::::!::::::.:.: . .:.`ー'^ヽ
           i.:.:::i    `^^´.:::::i:::|::::::|:::,′ . .: .:.:.:..:i:::ヽ
            |.:.:::|.:i:.:.:. . :.:i:|::..:/!::ト、/:/:::.:.:ヽ::.::::!::::|::|:.:|
            |::::::|::|::::i:.:.::::リj!:/ハi リ/::`ヽ:::::|i:::.:|::.:|::|:.:!
            |::::::|::|::::|:.:::/:/ノ-‐' |/ `ヾ:j::ーl::::::|:::,!/:/
              ト、::!::!::::i,ィ::イ ,,ニ二    ヽニ>:N/::/:/
            Nト、トト::::::i ヽこテ`   ,fテソ:::,':::/ '′
              ヽト、:::ト、////  ' ////::,:イ
           _,r‐ュ一'´ヾ! >、  -‐, イ/::/ <
          _/  `〉ヽ    \__ `丁´  |/  `ト、
       /     ヽニL    `Y´    / 〉   ヽ
        |i::.:.       \ゝ、 _ ノYヽ _ ノ ,イ::.  .:.:j |
       ,イjレ':::.:.:.:. . .. .::/ノソ'^ー'^~~~`ニニ 7リ、::.ヽ.:,:イリ!
     ,ィフ<.:_.:'.:::::_.:,.::/.:.:/ /70´ ̄``0 7j {ーr- -yイイ
      〈 ヽこ7ーr-r イ.:.:,}f{       ,}f{´二ニ´ /  〉
     ノ ト、ノ  ̄`7i|.:.:.:::〈 j|::. ー-‐-‐.::|j,!`ゝ      〈
    / /  ノ /_」.:.:::::::}f{,0:.:.: . . ...:.:0:}f{ 〈! 、     /
    〉   , イ_」(  〉.:.:.:.:にニ7ニ7ニ二ニ7ソ! \> -一{
   ,/   , イ  i_/ ー- 、_> 、_ , イ  ,イ  |     i
  /     / /  .:.:.:.::::::「 (二>只<こ) 〕:.\ | i   |
 ,/     // .: .:.: .:.:.::::::::.:.`ー'イイハトト、.:.:::::.:.:.ヽ |  |



(それにしても、この衣装はやっぱり恥ずかしい気がするよ……)

622 名前:可憐 ◆KARENKlBZo :2006/05/21(日) 23:36:42
>>621
―――従業員控え室のドアから、一人の女の子が出てきました。
ボーイッシュな印象の、それはそれは可愛らしい……?

「えっと……おんな、のこ……ですよね?」
可憐、思わず口から実直な感想が滑り出ちゃいました。

623 名前:蒼星石@ウェイトレス衣装(みっちゃん提供) ◆HAlF80VxmE :2006/05/21(日) 23:48:14
>>622
>「えっと……おんな、のこ……ですよね?」

はは、それはもう僕も言われ慣れたよ(苦笑
マスターにも、死んだ息子さんと間違えられたことがあったし。
お父様は、双子の姉である翠星石と対比するために、僕をボーイッシュにおつくりになったらしいけどね。

けど、料理の腕はそれなりだと思ってるよ?
たとえばこのブレンドティーの茶葉。
セイロンとアッサムをブレンドして、苦味が少ない飲みやすいブレンドに仕上げてあるんだ。
こっちの緑茶は、静岡茶から「苦味」「香味」「まろやかさ」に優れた三種類の茶葉を選んでブレンドしてある。
マスターは緑茶の方を好むからね……この三種類の特徴が釣り合う絶妙な位置を探すのには、随分苦労したよ。

料理の方も、ささやかなデザートを用意してある。
焼きたてのスコーンに、果実を煮込んで作ったジャムを五種類。
ケーキは、苺のショートと、濃厚なチーズケーキ。


ああ、そうそう。
ちょっと厨房を借りるよ。
今、挑戦中のオリジナルパフェが完成しそうなんだ。
これが完成したら、この店の看板メニューになること間違いなし。
楽しみにしていてね(ニコ

624 名前:可憐 ◆KARENKlBZo :2006/05/21(日) 23:54:56
>>623
>はは、それはもう僕も言われ慣れたよ(苦笑

えっと……可憐、グレイトォな地雷、踏んじゃったみたいです。
蒼星石ちゃんは衛ちゃんみたいな感じのボーイッシュじゃなくて、女の子が考える理想の男子って
感じのボーイッシュ……かな?

>けど、料理の腕はそれなりだと思ってるよ?
>たとえばこのブレンドティーの茶葉〜

……蒼星石ちゃんの英国式の紅茶論とスイーツのレパートリーの説明が、堰を切ったように流れ出します。
なんだか、白雪ちゃんと四葉ちゃんを足して二で割ったような感じですね……。

>ああ、そうそう。
>ちょっと厨房を借りるよ。
> 今、挑戦中のオリジナルパフェが完成しそうなんだ。
>これが完成したら、この店の看板メニューになること間違いなし。
>楽しみにしていてね(ニコ

「えっ、ええ……期待してますね」

……急性高血糖になっちゃうような甘さじゃないと、いいな。


625 名前:名無し客:2006/05/22(月) 00:13:18
おねいちゃん、これで食べられるものはありますか?

つ【10円玉】

626 名前:フェイ-イェン@今日は一般客 ◆VR014m.tcM :2006/05/22(月) 00:20:26
 気がついたら、お店の玄関をくぐっていた。
 うーん、おかしいな。
 今日は何か新しいsomething wonderfullを見つけに行くはずだったのに
どーしてこんないつものスポットに来ちゃったんだろ?

 考え込む。
 腕組みして目を閉じてむむむと唸って考え込む。
 そこがドアの真ん前で、思いっきり他のお客さんの邪魔になってることも
無視して考え込む。

 10秒。
 20秒。
 30秒。

 ロダンとかいうなんとかいう彫刻家の作品みたいに額に手をやってみる。

 40秒。
 50秒。
 そして1分経過。

 ふと、頭の中に何かが閃いた。
 そうだ。
 今日のあたしはウェイトレスじゃなくって、ふつーのお客さんだったんだ。
 そう考えたら、見慣れたお店の中も少しいつもと違って見えるかもしれないよ?
 きっと何か新鮮な何かに巡り会えるんじゃないかな?

 そーと決まれば早速行動開始!
 外の景色がよく見える窓際の席が空いてるから、まずはそこをゲットしちゃお!
 いい席を取るのは喫茶店の大原則だしねっ!

 で、ダッシュで駆け出したあたしの軌道上には、
今日のお店番のコがいたりしたわけで……

 あ、あはははは。
 早速だけど、「やっちゃった」かな?

627 名前:名無し客:2006/05/22(月) 00:45:17
注文いいかな、ウェイトレスさんーん?

オレ、姉妹丼一人前ね〜

628 名前:蒼星石@ウェイトレス衣装(みっちゃん提供) ◆HAlF80VxmE :2006/05/22(月) 00:46:21
>>626
ああ、いらっしゃい。
おや――どこか手馴れた感じだね。
このお店には慣れてるのかな?

とりあえず、サービスの紅茶をどうぞ。
僕のオリジナルブレンドだよ。気に入ったら、50グラムから茶葉を分けてあげてもいいから、帰りに言ってね。

それと、僕のオリジナルパフェがついさっき完成したばかりなんだ。
もし良かったら、君に試食第一号になってもらいたいんだけど、どうかな?
原価を考えて300円くらいでのお気軽パフェ、としてメニューに加えるつもりなんだけど、
君は試食第一号だし、何か一品頼んでくれたら、特別にサービスでつけてあげる。
大丈夫、ローゼンメイデンの名に賭けて、味は保証するよ。
どうかな?

629 名前:可憐 ◆KARENKlBZo :2006/05/22(月) 00:53:49
>>626
―――なんとなく、忙しさを増してきた店内で。

可憐は、お兄ちゃんが来店してくれることをお祈りしながらお仕事してました。

『このパフェ、可憐が作ったのかい? 本当に美味しいなぁ』
「うん、これなら可憐はいつでもお嫁さんに行けるよね……?」
『そうだね……可憐、僕のお嫁さんになってくれないかい?』



「なーんて……お兄ちゃんったら♥♥♥」

そんなことを考えていたから。


ドアから飛び込んできた疾風が、可憐 を




おにい    ちゃん
【気絶。退場】

630 名前:フェイ-イェン@今日は一般客 ◆VR014m.tcM :2006/05/22(月) 01:17:22
>>629

 ごちんっ!

 案の定、ウェイトレスの女の子と正面衝突。
 おでことおでこが思いっきりごっつんこ。
 ついでにダウン。 床にダウン。
 2人して硬い床の上に折り重なって倒れちゃった。

 「……………っ!」

 きゅ〜っと目を回していたのはどれくらいの間だったんだろ。
 あたし的にはそれほど長くはなかったと思うんだけど。

 「う、う〜ん」

 まだひりひりと痛むおでこを押さえながら立ち上がる。
 う〜、こぶができちゃったかも。
 おまけに倒れた時、あたしが下の方になっちゃったから
服の下に痣とかできてるかも……

 ぶるぶると頭を振って,イヤな考えをどこかに追い払う。
 ついでにまだ倒れてるウェイトレスの子の上半身を
よっこらせっと抱え起こす。

 大丈夫。 ケガはしてないみたい。
 脈もある。 息もしてるし心臓も動いてる。
 ついでに「……お兄ちゃん・・・」とかなんとかうわ言も出てる。
 まずは一安心。
 とりあえず、裏の方へ連れて行って寝かせておけば大丈夫ね、きっと。

 問題は、ダウンしちゃったこの子の代わりに誰が店番をするか、だけど。


>>628

 女の子(あとで咲耶さんの姉妹だって聞いた)を助け起こしていると
傍らから声をかけられた。
 なるほど、今日の当番は一人じゃなかったのね。
 初めて聞く声だから、多分新人さんなんだろうけど、なかなか丁寧でいい感じの接客ね。
二重丸をつけちゃおう。

っていうか!

「ちょっとあなた!
 お店の人なんでしょ!
 目の前で不幸で不可抗力(これは強調しとこう)な事故が起こったんだから
 紅茶よりも先にこっちを助けなさいよ!

 それとも何?
 あなたって、血も涙もない人形か何かなの!?」

 つい、カッとなってまくしたてながら振り返った先には。

「…………」

 絶句。

 だって、そこには正真正銘の小さなお人形が立って喋っていたんだよ?
 そーいうのって、ちょっとあり得ない話じゃない?
 あたし自身のコトは思いっきりさておくとして!

631 名前:蒼星石@ウェイトレス衣装(みっちゃん提供) ◆HAlF80VxmE :2006/05/22(月) 01:23:13
>>630
>「それとも何?
> あなたって、血も涙もない人形か何かなの!?」

そうだね……ごめん。
君の言うとおりだよ。彼女は責任を持って介抱させてもらうよ。

でもね……僕には確かに血はない。
けど涙はあるんだ。
僕がお父様から授かった大切なもの、ドールズの心。
だから僕は、笑うことができる。
不条理に対して歯を食いしばることができる。
そして、悲しみに涙することができる。


ああ、僕の話ばかりしてしまったね。
君の方こそ大丈夫? 怪我はない?
お詫びに、パフェと紅茶のお代わりを持ってくるよ。
安心して、もちろん僕のおごりだから。
それじゃ、ちょっと待っててね。

632 名前:名無し客:2006/05/22(月) 01:31:25
すいませーん、レモンティーを一杯お願いします。

633 名前:フェイ-イェン@今日は一般客 ◆VR014m.tcM :2006/05/22(月) 01:44:28
>>625
 うーん、さすがにその金額はちょっと厳しいかも。
 かといって、お冷やだけってのもちょっとね。

 あ、そうだ。
 この紅茶とパフェ(>>628)、あげる。
 そこの倒れちゃった子を奥に運んだりなんだりしてたら冷めちゃうし、
だったらあたしの代わりにあなたが飲んでくれた方が紅茶たちも喜ぶんじゃない?


>>631
 うんしょ、うんしょと2人して女の子を裏手に運んだ。
 お人形の女の子は意外に力持ちで、おかげで楽ができたのは胸の内にしまっておこう。
 で、運びながらその子の話を少し聞いた。
 人形の自分には、血はなくても涙はあるっていう話を。
 自分には、パパから授かった心があるんだ、ってね。

 なんかどっかで聞いたような話。
 既視感ありまくり。 っていうか、ぶっちゃけあたしと被ってる。
 驚いた。 まさか、よそにもこんな子がいたなんてね。
 そう思うと、なんだかさっきの言葉がすごく悪かったんじゃないかなって気がして。

 「ん、ゴメンね。
  知らなかったとはいえ、あなたを傷つけるよーなコト言っちゃって。
  だから、謝らせて。
  ええっと……

  あ、そー言えばまだ名前も聞いてなかったっけ。
  あたしはフェイ-イェン。 あなたは?」

 紅茶とパフェを取りに戻ろうとする彼女を呼び止めて聞いてみた。


>>632
「はいっ! りょーかいしましたっ!
 少々お待ちくださいね〜!」

 ……あ”

 つい、いつものクセで条件反射しちゃった。
 うーん、慣れるって怖いね。
 

634 名前:蒼星石@ウェイトレス衣装(みっちゃん提供) ◆HAlF80VxmE :2006/05/22(月) 01:50:57
>>633
うん、これで完璧だ。
>>632の人の分と合わせてレモンティーを二つ、それにパフェ。
お待たせ、ええと――

>「あ、そー言えばまだ名前も聞いてなかったっけ。
>  あたしはフェイ-イェン。 あなたは?」

――フェイ、「飛ぶ」か。いい名前だね。
僕は蒼星石。
大丈夫、そのことについては気にしなくていいよ。
それじゃあ、レモンティーと、僕の創作パフェ。
僕のオッド・アイをモチーフにした、

ttp://image.blog.livedoor.jp/news4vip2/imgs/8/0/80e03289.jpg

蒼星石パフェ、おまちどうさま。
大丈夫、味「は」保証するって言っただろう?



――――お残しは、許さないよ?(にっこり


635 名前:フェイ-イェン@今日は一般客 ◆VR014m.tcM :2006/05/22(月) 02:10:52
>>634
 蒼い、星の、石。
 そう聞いて、宇宙から見た地球の光景を思い出した。
 大きくて、蒼くて、どこまでも綺麗な星。
 うん、いい名前じゃない。
 つい、目を閉じて感慨に耽る。 乙女のピュアハートっていうやつ?

 で。
 ひとしきり感動したところで、お待ちかねのパフェをいただこっと!
 そのつもりで、目を開けた。

 「………!?」

 目が合った。 視線が合った。
 赤と緑、色の違う二つの瞳がグラスの中からあたしを見つめている。
 こ、これはちょっと怖いかもしれない。

 『――――お残しは、許さないよ?』

 にっこりと笑う蒼星石。
 じょ、じょーとーじゃない!
 あたしはかつてこのお店で最初にスペシャルデラックス(略)パフェを食べた女(の妹)よっ!
 こんなパフェの一つや二つくらい、ぺろっと平らげてみせるわっ!
 目を閉じれば、怖いのも見えないしっ!

 スプーンを左手に取って(あたしはサウスポー)、覚悟の一杯目をすくい取る。

 ぷよん。
 ふるふるふる。

 スプーン越しに伝わってくる柔らかくてぶよぶよした感触。
 これってもしかして……
 気になってつい、目蓋を開いちゃった。

 「い、いやぁぁっ!」

 スプーンの上で、瞳がこっちを見てた。
 その視線はなんだかこっちを笑っているように見えた。

636 名前:634:2006/05/22(月) 02:12:52
>>634
威勢のいい声が聞こえた。
と、思ったら向かいの席に座っている女の子が言っていた。
とりあえず笑いだけは何とかこらえた。

>>634
どうも……?(持ってきたのが人形だという事に気づく)
(人形に向かって)……最近の喫茶店はすごいですね。
カラクリのお人形さんを店員にするとは…
ここの店長さんもなかなかのアイデアを持っていらっしゃいますな。

637 名前:藤岡 ハルヒ ◆HARUHIp0VU :2006/05/22(月) 02:22:06
ふぅ…テストも近いからってちょっと根を詰めすぎたな。
目は痛いし肩は凝るし、もう散々だ。

…たまには喫茶店にでも寄って、疲れをとろう。
(ホントは、普段めったに行かないんだけど)


どうも、こんばんは。席、空いてますか?

638 名前:蒼星石@ウェイトレス衣装(みっちゃん提供) ◆HAlF80VxmE :2006/05/22(月) 02:26:58

>>636
>カラクリのお人形さんを店員にするとは…
>ここの店長さんもなかなかのアイデアを持っていらっしゃいますな。

はは、店長さん……ですか。
まあ、僕みたいな変り種が、少しでもお客さんに喜んでもらえたら嬉しいです。
ああ、あなたにも蒼星石パフェ持ってきますね。
もちろん無料ですよ、安心して「残さず」召し上がってくださいね(にっこり


>>635
>「い、いやぁぁっ!」

ああ、その目玉、気に入ってくれたんだね、嬉しいよ。
これは、わざわざ取り寄せた「め・グミ」っていうのを使ったんだ。
(ttp://www.e-na.co.jp/shop-mizota/product/index.asp?prd_id=100300433)
さあ、どんどん食べてね。
グミは50個入りだから、今使った二個を除いても、あと48の蒼星石パフェが作れるんだ。
もう他のメニューは全部品切れだけど、蒼星石パフェはたくさんあるから。


(ひらり
こんばんは、管理の皆さん。いつもありがとう。
今日は一つお願いがあって来たんだ。
僕の働いている<Sisterly'Cafe RePure〜妹が集まる喫茶店2>、
ここの看板スレタイを、<Souseiseki's Cafe〜蒼星石が『目玉』の喫茶店>に改題して欲しいんだ。
それじゃ、よろしくお願いするね。



――ああ、いけない。
管理スレに申請するための文章の下書きが落ちちゃった。
下書きメモをポケットに入れっぱなしはよくないね、反省反省。


>>637
はい、蒼星石パフェ一つ追加ー!
(ttp://image.blog.livedoor.jp/news4vip2/imgs/8/0/80e03289.jpg が目の前のテーブルにどん、と置かれました))

639 名前:名無し客:2006/05/22(月) 02:36:30
>ああ、あなたにも蒼星石パフェ持ってきますね。
もちろん無料ですよ、安心して「残さず」召し上がってくださいね(にっこり
!!!!(前に現物を見たことがあったため)
も、もちろん! 頂きますとも…ハハハ(汗汗汗)


(人形が行った後、口調を変えて)
…や、やってやる。俺だってマグロの目玉を根性で食ったんだ…!
それに比べればこれくらい!!
うおおおおおおおおおお!!!!

(と言って、目玉を丸呑みし、そして一気に食っていく)
(もはやレモンティーは後である)

640 名前:639:2006/05/22(月) 02:37:30
639は634です。それだけ。ごめん

641 名前:藤岡 ハルヒ ◆HARUHIp0VU :2006/05/22(月) 02:42:23
>>638

え、いや、まだ注文決めてな――(どん、とパフェが目の前に置かれる)

ちょっと、何ですか、これ……ああ、行っちゃった。
なんなんだ、いったいぜんたい。来るなり不躾に。
…サービス、なのかな? ということは無料タダ

まぁ、いいか。これで料金請求されたら後で文句つければいいんだし。
それにしても、シュミの悪い飾り付けのパフェだなぁ…

(特にそれ以上のリアクションもなく、ごくふつーにパフェを口に運ぶ)




もぐもぐ。
…グミ、ですね。なんのへんてつもない。

642 名前:フェイ-イェン ◆VR014m.tcM :2006/05/22(月) 03:04:56
>>638
 え、これってグミなの?
 なんだ。 びっくりしたなあ、もう。
 つい、悲鳴まであげちゃったじゃないのよ。
 あー、恥ずかし。

 ってか、趣味悪いよコレ。
 こんなメニューをお店に採用なんて、許すわけにはいかないねっ!

 目玉の正体がわかると、今度は怒りが込み上げてきた。
 つい、スプーンを握る手に力が籠る。

 「えぇいっ! こんなモノっ! こんなモノっ! こんなモノっ!」

 超特急で一気にパフェを平らげる。
 その間、僅か2秒。
 そーよ、こんなもの食べちゃえば怖くもなんともないんだから!

 ついでに甘ーくなった口の中に紅茶を一気に流し込む。
 レモンもミルクも砂糖もなし。
 怒りはどんな味も忘れるサイコーの調味料よっ!

 「そ〜せ〜せき〜〜」

 ゆらーりと席を立って、事件の主犯の方を向く。
 きっと、あたしの背後にはゴゴゴゴゴっていう怖そうな擬音が鳴ってるはず。 多分。

 「ちょっと!
  何なのよこの悪趣味なメニューは!
  こんなの出したらお客さんが怖がるとか思わなかったの?

  て言うか、その前にお店の掃除だってちゃんと出来てないじゃないっ!
  窓の桟にホコリがたまってるわよ!
  こんなんじゃ、お店は任せられないねっ!」

 ……最後のはちょっとオバサンっぽかった?
 

643 名前:蒼星石@ウェイトレス衣装(みっちゃん提供) ◆HAlF80VxmE :2006/05/22(月) 03:14:47
http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1113481513/643.jpg (51KB)
>>641
ああ、気に入ってくれたようで何よりです。
もちろんタダですよ、サービスです。

せっかくなのでパフェに合う飲み物を……と言いたいんですけど、
あいにくと他のメニューは全て切らしちゃってるんです。
どうも申し訳ありません。
何がいけなかったのかな……他の材料分の経費をこれに回したからかな?

とりあえずここに10個ほど追加で置いておきますから。
ごゆっくりどうぞ。


>>642
ああ、そんなに急いで食べるなんて。
そんなに美味しかった? それじゃ追加で5個くらい――

>ちょっと!
>何なのよこの悪趣味なメニューは!
>こんなの出したらお客さんが怖がるとか思わなかったの?

でも、フェイは怖がってないよね?
これはただのパフェだよ、どうして怖がるの?
それに悪趣味って、これは僕のオッドアイがモチーフなのに……。
……フェイは僕を、悪趣味なドールだって、ジャンクだって思ってるのかい?


言っただろ?
僕には心がある。
僕は、笑うことができる。
不条理に対して歯を食いしばることができる。
悲しみに涙することができる。

けど、その悲しみさえも凌駕する絶望を前にしたら?
「時代遅れの僕っ子」とか「翠星石のおまけ」とか、あちこちでとにかく扱い悪かったりとか、
そういうのが積み重なったら、文字通りガラス細工の僕の心は……ふふふふふ?

さあ、席に座ってよフェイ。
ほらごらん、もう看板も変わってる。もう妹喫茶は終わったんだ。
ここは蒼星石パフェだけのお店。蒼星石パフェ以外のメニューは、既にここには存在しないんだよ。





――さて、あの悪趣味パフェを自分で食べるのはぞっとしないし、
自分用にウィンナーコーヒー(写真参照)でも淹れて飲もうっと。

644 名前:藤岡 ハルヒ ◆HARUHIp0VU :2006/05/22(月) 03:27:22
>>642

もしもし、そこのあなた。
たしかに悪趣味だとは思いますけど、そこまで怒らなくてもいいんじゃないですか?
それになんていってもサービスなんですから、内容はあまり関係ないでしょう。


>>643

って、ええっ!? 他のメニューがない?
ちょっと、それは問題、かな…はは。(ひきつった笑い)

というか、10個もいらないんですけど。自分、そんな甘党じゃないんで。
せいぜいあと1個食べられれば良い方で…

…あの人(?)本当に話聞いてるのかな?
まぁ、出された以上はできるだけ食べますけどね。


(※タダだとかサービスだとかいう言葉にはすこぶる弱い主婦気質)

645 名前:フェイ-イェン ◆VR014m.tcM :2006/05/22(月) 03:38:18
>>639
 って、ヒトが怒ってる脇でがむしゃらに食べてるのがいるしっ!
 あんなにがっついてビョーキになっても知らないよ?

>>641

 あ、また新しいお客さん。
 いつもならここでいらっしゃいませってご挨拶なんだけど、
今日はあたしはフツーのお客さんだからね。

 でも、変だな?
 あれって男の子の服装よね?
 でも、なんか妙に女の子っぽい仕草してる。
 おまけに声も高いし。

 ま、まさかこれっていわゆるνハーフっていうやつ!?
 うーん。 だったら初めて見るなあ。
 折角だから、ちょっと観察してみよう。

>>643

 悲しみを凌駕する絶望。
 蒼星石はそう言った。

 そうか、そうだったんだ。
 言われてやっとわかったよ。
 このピーなパフェはあなたの悲しみと絶望の現れだったんだね。

 哀しみと悲嘆のグリーン。
 そして絶望のレッド。
 この気味悪い目玉は、彼女の抱いたそんな気持ちが詰まってたんだ。

 ごめん、蒼星石。
 あたし、あなたの心に気がついてあげられなかった。
 人間の姿をしたモノっていうよく似た生まれで。
 そして、ゲーム本編に未登場だったり、主演したCDは黒認定だったりっていう
よく似た苦境の身の上だったっていうのに、あなたの気持ちがわからなかった。

 だから。
 罪滅ぼしに、この残りのパフェは全部あたしが食べるね。
 あなたの哀しみと絶望を、全て飲み込んであげるよ。
 そしてあたしたち、同じ気持ちを抱えた姉妹になろうよ。
 あ、もちろんあたしがお姉さんね。
 背もこっちの方が高いし、スタイルだってあたしのがオトナっぽいし……

 『自分用にウィンナーコーヒー(写真参照)でも淹れて飲もうっと。』

 「だああああああぁぁぁぁぁっ!!」

 悠々と自分だけコーヒーを飲んでる蒼星石を見て、そんな気持ちは
粉々に砕けちった。
 な、なんて陰険な子なのよ、こいつ。
 

646 名前:蒼星石@ウェイトレス衣装(みっちゃん提供) ◆HAlF80VxmE :2006/05/22(月) 03:44:26
>>644
いやあ、そんなに一杯食べてもらえるなんて、嬉しいなあ。

そういえば、僕も店舗経営に当たってアドバイザーをお願いしてるんですけど、
そのアドバイザーの人(眼鏡)が言ってましたね。
あなたは何でも、和菓子をお母さんの墓前に供えるのが日課の、けなげな人だと。

おみやげに三つほど包んでおきましたから、是非仏前に供えてあげてください。
お墓の前には仏花に代わり蒼星石パフェ、仏壇には蝋燭に代わり蒼星石パフェ。
これからのスタンダードです、お母さんもきっとおよろこびになりますよ。


>>645
>「だああああああぁぁぁぁぁっ!!」

? どうしたんだい?
なんか「な、なんて陰険な子なのよ、こいつ」とか言いたそうな目でこっちを見てるけど。
君も僕も似たような存在じゃないか、僕には分かる。

あれ、今気づいたけど、君もここの店員じゃないか。
可憐に見せてもらった名簿にあったよ、君の写真が。
そうか、なら話は早い。
今度は僕がフェイ・イェンパフェを作ってあげるよ。
台座に君が歌うイメージソングが流れるオルゴールを仕込むんだ、素敵だろう?

647 名前:藤岡 ハルヒ ◆HARUHIp0VU :2006/05/22(月) 03:51:21
>>645

…?? どうしたんですか?
ひょっとして、自分の顔に何かついてます? (きょとん)


>>646

いやだから、そんなに一杯も食べられないんですけど。
それこそハニー先輩がいれば喜び勇んで全部胃袋に収めてくれるんだけどなぁ。
ない物ねだりをしたところで仕方がない、か。(もぐもぐ)

って、包んだんですか?
いえ、和菓子はともかく、これを仏前に供えるのはちょっと…
あの人もまったく、いい加減なことばっかり言って。
あ、でも頂けるのでしたら、もらっておきますね。


(鏡夜先輩や環先輩にお土産として渡そう。ささやかな仕返しになるだろうし)

(※↑キングは完全なとばっちり)

648 名前:フェイ-イェン ◆VR014m.tcM :2006/05/22(月) 04:12:23
>>644
>>647

 わ、νハーフさんに話しかけられちゃったよ。
 どーしよ。
 と、とりあえずふつーのヒトと同じよーに話せばいいかな?

 「い、いやほらね。
  いくらタダでも気持ち悪いもの出されたくないじゃない?
  お店っていうのはお客様の気持ちをチョキチョキと切り裂くための場所じゃないんだし」

 緊張してたのかな。
 つい、声が大きく上ずっちゃったかもしれない。
 蒼星石にも聞こえちゃった?

>>646

 『今度は僕がフェイ・イェンパフェを作ってあげるよ。
 台座に君が歌うイメージソングが流れるオルゴールを仕込むんだ、素敵だろう?』

 ぴくん。
 胸の奥で何かが動いた。
 いや、歌には自信がある。 あの歌だってキライなわけじゃない。
 むしろ、J○SRACダイモンの事象干渉がなければ
今ここでも披露してあげたいくらいね。

 けど、ね。
 蒼星石?

 ヒトには幾つか、触れられたくない過去っていうものがあるの。
 「あの歌」のコトもその一つ。
 それをあなたは、あたしの心の糸を言葉の鋏で切り裂いたっ!!

 どくん どくん

 また胸の奥で高なりが。
 しかも、どんどん強くなっている。
 こうなったらもう自分でも止められない。

 涼しげな顔をしてコーヒーを飲んでいる人形をじろり、と睨む。
 その周りにはいつの間にか、キラキラと金色の光の粒子が舞っていた。
 でも、驚かない。
だって、これってあたしのハイパーモードの前兆だし。
 一度発動しちゃったら、何が起きるかはあたしにもわからないから、
いつもなら何としてでも自分を抑えるんだけど、今回は別ね。
 (あ、ちなみに前回は周りにいたヒト達を全員時空転送しちゃったっけ)

 「いい、蒼星石?
  こーなったのはみーんなあなたの責任だからねっ!
  キミはいい友人になれたかもしれないけど、キミの性根がいけないのよっ!」

 お店中を包む金色の光の中で、あたしはそう告げた。
 もう、どうなっても知らないからね!


【※ハイパーモード補足】
何が起きるかわからないパルプ○テの呪文みたいなものです。
どうなるかはお任せ。

649 名前:蒼星石@ウェイトレス衣装(みっちゃん提供) ◆HAlF80VxmE :2006/05/22(月) 04:18:05
>>647
うん、彼らにもよろしく言っておいてよ。
僕からの贈り物だって、きちんと一言付け加えてね。

>>648
う、うわ……金色?
それは最終回付近の勇者とか限定じゃないのかい?
そ、それになんだか光りすぎてる気がするよ?
お、落ち着こう!
僕は誇り高いローゼンメイデンの第三ドール、蒼星石!
たとえどんな手段で来ようと、決して屈しはしな――

――って、話を聞いてない!?
光が、広がっていく……!

<退場?>

650 名前:店の奥、従業員用更衣室にて ◆pgdYakultc :2006/05/22(月) 04:19:16
>>649
ぐしししし……ざまーみろですぅ。
あの客が必要以上に光ってくれたおかげで、閃光にまぎれて脱出できたですぅ。
あの客には感謝しないといけないですねぇ。


『うまくやったようねぇ、翠星石ぃ?』

ヤクルト女ですかぁ。お前もたまにはいいアイデアを出すですねぇ。
だーれも蒼星石だと疑いさえしなかったですよぅ?

『あらぁ、双子のドールズだもの、当然よぉ。
 言ったでしょう? オッド・アイさえカラーコンタクトで誤魔化せばどうにでもなるって
 けど、ちょっとひやひやしたわよぉ。いきなり最初から第三ドールって名乗ってるじゃなぁい。
 あなたが第三なんだから、妹の蒼星石は第四でしょう?』

仕方ないですぅ、いつもの癖ですぅ、うっかりですぅ。
それにしても、全く許せないやつですねぇ、蒼星石は。
一部のローカル人気とは言え、姉の翠星石を凌駕する信者がつくなんてぇ。

『同感ねぇ。
 私にあっさりやられているくせに、これ以上人気なんてついて欲しくないわぁ』

ここに限って言えば、お前と翠星石の利害は一致してるってわけですぅ。
これであいつパブリックイメージも、一気に暴落の一途ですねぇ、ぐしししし。

『そういうことよぉ。
 蒼星石のかっかする顔が目に浮かぶわぁ、うふふふふ』




(大笑いする二大ドールズであった――完?)

651 名前:藤岡 ハルヒ ◆HARUHIp0VU :2006/05/22(月) 04:30:25
>>648

んー、でも実際そういうものだって理解して食べればなんてことないですし…
もちろんお客さん側にもいろいろ取り様はありますが、それほど他人を蔑ろにしたサービスとも
自分は思えませんが…
まぁ、重ね重ね悪趣味であることは否定しませんよ。

(※等と言いつつ二杯目を食べ終えた)

ところで、なんでそんなに動揺してるんです?
やっぱり、何かついてますか?

(※ずいっと接近したところで…ハイパーモード発動)

わ、わわっ!?
なんだこれ、光が……!


(※光が店内に満ち、そして晴れたとき―そこには誰もいなかった。
どうやら、何処かへと転移してしまった、らしい)

(退場)

652 名前:フェイ-イェン ◆VR014m.tcM :2006/05/22(月) 04:50:12
>>650

「ん? ここはどこ?」

 気がついたら、見知らぬ場所に一人。
 周りは真っ暗で何も見えない。
 しかも狭い。 ギュウギュウの箱の中に詰められたって感じ?
 あたし、なんでこんなところに?

 そっか、あの時、怒り爆発して「あれ」をやっちゃったんだっけ。
 あーあ、幾ら怒ったからっていっても、チョッとやりすぎちゃったかな。
 蒼星石はともかく、あのνハーフさんに何か起きてなきゃいーけど。

 っていうか、その前に自分を何とかしないとね。
 こう狭っ苦しいと、息が詰まるし……
 とにかく、この空間から脱出しないと。 まずはそれからよ。

 ん? 何か声が聞こえてくる――――
 誰だろ。グシシシシって下品に笑ってるみたいだけど?

【更衣室のロッカーの中に転移したようです】


THE END???

653 名前:白雪@キッチン ◆gvppv.HIME :2006/09/02(土) 22:58:33

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1149678329/n356

うふふ、姫はちゃぁんと見てましたのよ?
お客様のご要望があればすぐにも開店、それがSisterly's Cafeですの♪
今日は過ぎゆく夏を惜しんで、スペシャルメニューはかき氷ですの!
みぞれにイチゴ、レモンにメロン、ミルク金時に白玉入りの宇治金時。
シロップから白玉、小豆あんまで、みーんな姫の手作りですのよ♪

技術協力はこちら、鈴凛ちゃんにおねがいしましたの。

『はいはーい、これが鈴凛特製・自動氷かき製造器“ペンギンくん3号”。
これがもうすごいの!
なんと製氷から氷かきまで、一度にこなしちゃえるんだから。
氷の結晶組成を自動で解析して――』

えー、お話が長くなりそうなのでこのあたりで切りますの。
つまり、ふわっふわのかき氷で残暑厳しいこの時期を涼しくなっちゃおう、っていうこと
ですのよ♪
口に入れると冷たくって、ひやって溶けて……いや〜〜ん、にいさまったら♥
姫もにいさまの熱〜い胸で、身も心もとろけちゃいますの♥

『おーい、白雪ちゃーん。
帰ってきてー』

……あ、いけないいけない。
キッチンスタジアムはこのようになってますの。
現場の花穂ちゃん、おねがいしますのー。


『……白雪ちゃん。スタジアムって何?』

 

654 名前:花穂@浴衣ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/09/02(土) 22:59:39
え、ええっと……はーい、こちら花穂でぇーす。
ただいまからSisterly'Cafe、開店でぇす♪
本日は浴衣でお出迎えいたしまぁす。
いつものメニューに、暑気払いに最適なかき氷を各種取りそろえてまぁす。
是非おいでくださぁい♪


……本当に、これでお客さん来てくれるのかなぁ……?

655 名前:花穂@浴衣ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/09/02(土) 23:33:16
かき氷かぁ……
鈴凛ちゃんが“ペンギンくん3号”を作ったのって、たしか雛子ちゃんのお誕生日パーティで
「かき氷が食べたい」って言ってたからなんだよね。

それで気が付いたら、雛子ちゃんと亞里亞ちゃんがかき氷の食べ過ぎでお腹壊しちゃって……
じいやさんにすっごく怒られちゃったっけ。


お客さん、来ないなぁ……

656 名前:迷える名無し子羊:2006/09/03(日) 00:17:25
じゃあ、ゴーヤ味のカキ氷一丁。

657 名前:花穂@浴衣ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/09/03(日) 00:33:08
>>656
あ、お客さんだぁ。
いらっしゃいませぇ。

え、えぇっ!?
ゴーヤ味……そんなのあるのかなぁ?


白雪ちゃん、「ゴーヤ味のシロップ」って、あるの?

658 名前:白雪@キッチン ◆gvppv.HIME :2006/09/03(日) 00:35:57
ttp://www.geocities.jp/taka_yome_yuyu/sweets/cold/005.html

姫に抜かりはありませんの♪
ゴーヤシロップに小豆あんをのせて……


姫特製・ゴーヤ金時、完成ですの。

659 名前:花穂@浴衣ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/09/03(日) 00:37:29
>>658
すごい……本当にあるんだぁ……

>>656
お待たせしましたぁ、ゴーヤ味のかき氷でぇす♪

660 名前:烏丸ちとせ ◆TYFRIENDkI :2006/09/03(日) 00:45:07
あら、こんなところに喫茶店があったんですね。
少し喉も渇いてきましたし、少し休んでいきましょう。
それにお店の中ならきっとクーラーも効いているでしょうし、
残暑で蒸し暑い外よりも快適な環境で復讐計画も立てられるでしょうし。


―――カランカランカラン


「すいません。
 ちょっと故あって一人なのですが、お席はあるでしょうか?
 私、ちょっと持病の癪の発作が出かかっていますので
 是非とも休ませていただきたいのですけれど……

 ちなみに誤解のないように補足いたしますけれど。
 一人でいるのはたまたまですよ、たまたま。
 決して決して、お友達がいないとかそういうのではありませんから」

661 名前:相原光一:2006/09/03(日) 00:51:02
 いつもと同じ道。いつもと同じ風景。それらはいつもと同じように、
肩の力を抜いた散歩の時間を提供してくれる。
ギラギラとした日差しはもう来年に向けて去ってしまい、
かすかに汗ばむ陽気だけが残る今日。ピークは過ぎても、薄着の女の子たちはなお花盛りで。

 「女の子は地にいまし、すべて世はこともなしってね」

 いや、世は動いていた。気づかずに通り過ぎてしまいそうなほど、小さな変化。
万年休業状態、開いている瞬間を見たことがない喫茶店のドア。

 ☆ OPEN ☆

 「うわ、開いてるよ……」

 正直に言うと、前々から興味はあった。それが珍しい店名に由来することも否定しない。
なるほど、これは千載一遇のチャンスというやつだ。
だけど、とかくメイド喫茶だの執事喫茶というものは、
浮世離れした店内に相応しく、お値段も浮世離れしているものだそうで。
地に足をつけて生きている単なる学生Aである僕に、はたして入店資格があるものなのか。
断じて行えば鬼神は避けてくれるらしいけど、レシートはどこまでもついてくるだろうし。
入るべきか通り過ぎるべきか、それが問題だ。

 からんからん♪

 考えている間に、手が勝手にドアを押し開けていた。
なぜならここは『Sisterly'Cafe』だから。これでいいのかなぁ、僕は。

662 名前:花穂@浴衣ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/09/03(日) 00:55:31
>>660
あ、いらっしゃいませぇ!

> ちょっと故あって一人なのですが、お席はあるでしょうか?
ええっとぉ……お一人さまですね?
こちらのお席へどうぞ。

> 私、ちょっと持病の癪の発作が出かかっていますので
> 是非とも休ませていただきたいのですけれど……
えぇっ!? 持病って……大丈夫ですかぁ?
お医者さんに行った方がいいんじゃないのかなぁ……

> ちなみに誤解のないように補足いたしますけれど。
> 一人でいるのはたまたまですよ、たまたま。
> 決して決して、お友達がいないとかそういうのではありませんから
え、ええっとぉ……『故あって』なのに、『たまたま』なんですかぁ?

>>661
あっ。もう一人、お客さんだぁ。
いらっしゃいませぇ♪

663 名前:相原光一:2006/09/03(日) 01:15:02
>いらっしゃいませぇ♪

 たぶん、中学生くらいだろうな。
浴衣を着た女の子が出迎えてくれた。
「お帰りなさいませ、お兄様」なんて言われなかったのは、
安心半分、がっかり半分。

 さりげなく店内を見回すと、お客さんは3人。
なにかの罰ゲームらしき人(>>656)、そして……あ、美人。

>決して決して、お友達がいないとかそういうのではありませんから

 「だって私、友だち少ないから……」と、困った顔で笑った友だちを思い出した。
この女の子(>>660)もそのクチなのかなぁ。もったいない。

 「はじめまして。相席いいですか?」

 店員さんが「こちらの席へ……」なんて言い出す前に行動。
拙速は尊ばれるべし。女の子の向かいにさりげなく座って、
彼女が言葉を発する前にイチゴのカキ氷を注文。
これでこの子も「NO」とは言いにくくなるはず。
もし席を立たれたら……ま、黒星がひとつ増えるだけだよね。

664 名前:烏丸ちとせ ◆TYFRIENDkI :2006/09/03(日) 01:23:22
>>662
あら、ご親切に案内いただいてどうも。

ふぅ……
やはりこうして座ることが出来ると落ち着きますね。
お店の雰囲気も静かで上品で私好みです。
洋風の内装なのを加味したところで、37点といったところでしょうか。

「で、なんですって?
 誰が持病の癪で故あってたまたまなのでしょう?
 そのような言いがかりをしている暇があったらこの……

 ……この、このこのこのっ! むっきぃぃー!

 どうしてこのお店の窓の桟には埃一つないのですか!
 これでは窓の桟の汚れの責任を押し付けて話をうやむやにするという
 私の遠大な計画が台無しです!

 くっそー、覚えてなさい!
 いつかきっと復讐して―――」


ここまでまくしたててハタ、と気づく。
ヤバい! 効かれてはならないことを思いっきり大声で喋ってしまっています!
なんという不運! これもきっとエンジェル隊のせいよ!
そうに決まってます! 決まってるんだってば!


>>661
「あら? お客さんがいらしたようですね。
 こちらは注文が決まりましたらまたお呼びしますから
 まずはあちらの殿方の御用から済ませてくださいな。 ええ」

普段より1オクターブほど低くて、ボリュームが1レベルほど大きい声。
強い意志が込められた声というものは、得てしてそうなるものですね。
だからそこの店員。 さっさと向こうにいってください。










665 名前:相原光一:2006/09/03(日) 01:40:11
>>664
 くるくると変わる女の子の表情。
いやホント、女の子っていいなぁ。
この子は本当に女の「子」って感じだけど。良き哉良き哉。

 「9月に入って、少し過ごしやすくなったね。
 それでもやっぱりクーラーが効いてると楽なんだけど。
 これが”過ごしやすい夏”っていうものなのかも知れないね
 暑すぎたら茹で上がっちゃうし、涼しすぎたら興ざめだし」

 まずは世間話から入るのがセオリー。
テーブルの上のお冷で唇を濡らして、

 「僕はこのお店初めてなんだけど、君はよく来るの?」

 会話を続けながら情報収集。この女の子のこと、お店のこと、
知りたいことはたくさんある。緊張感と高揚感が微妙にミックスされて、
顔が自然にほころぶのを感じた。本当に僕って女の子が好きなんだなぁ。

666 名前:花穂@浴衣ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/09/03(日) 01:40:39
>>663
(花穂の方見て変な顔してたけど……花穂、なんか変だったかなぁ?)

それじゃあ、お席にご案内……あれぇ、相席でいいんですか?

(こっちの女の人は何も言ってないし、まだ席は空いてるんだけど……いいのかなぁ)

えっとぉ、それではイチゴ味のかき氷ですね。
少々お待ちくださぁい♪

>>664
> そのような言いがかりをしている暇があったらこの……
えぇっ!? 言いがかりじゃなくて、花穂、変だなぁって思ってぇ……

> ……この、このこのこのっ! むっきぃぃー!
ひゃぁぁっ!?

> どうしてこのお店の窓の桟には埃一つないのですか!
> これでは窓の桟の汚れの責任を押し付けて話をうやむやにするという
> 私の遠大な計画が台無しです!
だってぇ、花穂、がんばってお店のお掃除してるから……
ふぇぇん……

>あら? お客さんがいらしたようですね。
> こちらは注文が決まりましたらまたお呼びしますから
> まずはあちらの殿方の御用から済ませてくださいな。 ええ
あのぉ……もう「イチゴのかき氷」って、注文も聞いてて、それでもう目の前に座ってます……

667 名前:烏丸ちとせ ◆TYFRIENDkI :2006/09/03(日) 01:49:21
>>663
え? あの、何?
いきなり相席、ですか?

困りました、私まだ心の準備が……
ああでもこれはもしかして、話に伝え聞くボーイフレンドというものなのでしょうか。

ボーイ……フレンド、フレンド、フレンド……普連土――お友達。
そう考えると悪くはない、いえこれおそ夢にまで見た福音の時!

うふ、うふ、うふふふふふふふ……じゅるっ。

とと、いけないですね。
つい笑い声が漏れ出てしまいました。
でも大丈夫、お友達なら含み笑いなんて気にしたりはしないはずですもの。


>>664
『僕はこのお店初めてなんだけど、君はよく来るの?』

どきっ!
こんな近くで話しかけられるだなんて、その……

…緊張してしまいます。
胸の奥で心臓がばくばく、ばくばく。
ドクターが飛んできて集中治療室に担ぎ込まれるような勢い。

ああでもこれが。
これが、友情なのですね!

「その……
 実は私もこ、ここ、ここに…く、くるのは初めてで……」

いけません。
緊張のあまり、どもりがちになってしまいました。
ファイトですよ、ちとせ! 友情の荒廃この一戦にありなのですから。



668 名前:烏丸ちとせ ◆TYFRIENDkI :2006/09/03(日) 01:57:07
>>666
なんという間の悪さですか、こちらの店員は。
私とこちらの方の友情時空に水を差さないでもらいたいですね。

「あの、店員さん。
 ご注文、よろしいかしら?

 こちらのかき氷のア、アイ……ええい! 何ですかこの横文字だらけのメニューは!
 私は横文字は苦手だというのに、これもまたエンジェル隊の仕業ね!
 覚えてらっしゃい!

 はあっ、はあっ、はあっ……

 こちらのかき氷の、くりいむ-れもん味というものをお願いします。
 ゆっくりでいいですからね、ゆっくりで」



【ちとせはアイスクリームとかき氷をごっちゃにしたらしい!】


669 名前:相原光一:2006/09/03(日) 02:03:12
>>667
『うふ、うふ、うふふふふふふふ……じゅるっ』

 本当に面白い子だ。お腹に一物抱えてそうだけど、
それもまた良し。第一お互いさまだし。

『その……
 実は私もこ、ここ、ここに…く、くるのは初めてで……』

「そうかぁ。僕たちおんなじだね」

 精神的距離を5ミリほど縮める言葉のジャブ。
それにしてもこの子、わかりやすいくらい緊張してるなぁ。
こういうときは、相手が口を開かざるを得ず、かつ口を開きやすい会話。

「あれあれ、可愛い店員さん(>>666)がオーダーを待ってるよ?
自分のカキ氷が溶けていくのを見るだけなんて、ちょっと僕悲しいからさ。
どうせなら一緒に食べたいもんね」

 暗に「一緒に持ってきてくれ」と店員さんを牽制しつつ、
彼女の口から言葉を引っ張り出すべし。
それで彼女の好みも少しはわかる。本当に僕って女の子が好きなんだなぁ。

670 名前:相原光一:2006/09/03(日) 02:11:29
>>668
『こちらのかき氷の、くりいむ-れもん味というものをお願いします』

 ……なんだろう。少し胸がどきっとした。
なんていうのかな。妹の”お目覚めのキス”を危ういところで回避した瞬間みたいな。
あれを避けなかったら、僕たちはどうなっていたんだろう。
親は留守がちで、家には僕と妹のふたりだけ……。

 ……まずい、一瞬頭がアブナイ方面にいった。
もう一度お冷を口に含む。目の前の女の子に集中集中。

671 名前:花穂@浴衣ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/09/03(日) 02:21:47
>>668
> こちらのかき氷のア、アイ……ええい! 何ですかこの横文字だらけのメニューは!
かき氷に横文字なんてあったかなぁ……

> こちらのかき氷の、くりいむ-れもん味というものをお願いします。
> ゆっくりでいいですからね、ゆっくりで
クリーム・レモン味、ですかぁ?
そんなのメニューにあったかなぁ……?

>>669
>どうせなら一緒に食べたいもんね
ええっとぉ、それじゃあすぐにお持ちしまぁす。
少々お待ちくださぁい。


ええっとぉ……レモン味にクリームをのせればいいのかなぁ?
あとはイチゴ味、と。

672 名前:烏丸ちとせ ◆TYFRIENDkI :2006/09/03(日) 02:23:01
>>670
ところで私、大変なミスをしていたことに気がつきました。
せっかくのお友達だというのに、まだ名前を聞いていなかったんです!
もう、私ってうっかりさん♪

「ところで、まだお名前を伺っていませんでしたね。
 私の名前は烏丸ちとせといいます。
 こうして出会ったのも何かの縁でしょうし、
 よろしければお名前をお聞かせいただけないでしょうか?」


よぅし、やったぁ!
今度は落ち着いて話せました。
これで友情パワーがアップしたこと間違いなしです!

673 名前:白雪@キッチン ◆gvppv.HIME :2006/09/03(日) 02:30:11
>>671
レモン味にクリームのせ、ですの?
あんまり合いそうにないですの……
花穂ちゃん、レモンクリーム味じゃないんですの?

674 名前:相原光一:2006/09/03(日) 02:32:35
>>671
『ええっとぉ、それじゃあすぐにお持ちしまぁす。
少々お待ちくださぁい』

 どうやら言いたいことは通じたみたいだ。
ホンネを言うとこの子も可愛いしマッチング会話したいなぁと思うけど、
修羅場の恐怖は僕もよく知っている。同時進行していいのは妹だけ。

 ……あれ? ここは『Sisterly'Cafe』なんだから、
もしかして店員さんは妹扱いだったりする? いやまて僕。
そんなチャレンジブルな博打に出るのはまだ速い。
手なり早アガりの平和主義者(ぴんふしゅぎしゃ)としては、
アガれるものからあがるのが鉄則のはずだ。
よし目の前の女の子に集中集中。

675 名前:花穂@浴衣ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/09/03(日) 02:34:12
>>673
あれぇ? どうだったかなぁ……?
「クリーム・レモン味」って言ってたんだけどぉ……



もしかして、クリーム味とレモン味だったのかなぁ?
じゃあ、2つじゃなくて3つ?

……あれぇ?

676 名前:花穂@浴衣ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/09/03(日) 02:40:33
>>674
(花穂の方、さっきからずっと見てるけど……花穂、またドジしちゃったのかなぁ?)


お待たせしましたぁ、かき氷のイチゴ味とクリーム味、レモン味でぇす。

677 名前:相原光一:2006/09/03(日) 02:43:29
>>672
「ちとせさんかぁ。いい名前だね」

 あ、そういえば僕も名乗っていなかった。
うーん、先に名乗らせちゃったよ。いかんなぁ。
でも会話の感触はいいぞ。いい出会いだ。

「僕は相原光一。君の素敵な名前みたいに、
僕たちも千歳に仲良くできるといいね。よろしく」

 ここで一呼吸。相手にこっちの言葉を浸透させる時間をあげておいて。

「ここのお店って、店員さんがすごく可愛いよね。
最初に入ってきたとき、実は君も店員さんなのかなって思ったんだ。
ほら、ちょっとこわい顔で抗議してたし。先輩が後輩にするみたいな? ははは」

 ”君もすごく可愛い”と匂わせつつ、
恥ずかしそうに顔を赤らめる様子を堪能するための言葉。
本当に僕って女の子が好きなんだなぁ。

678 名前:相原光一:2006/09/03(日) 02:47:56
>>676
 ああ、違うんだって!
クリーム味とレモン味じゃなくて、
クリームレモン味だってば!
分けたらぶち壊しだってば!


 ……なんて言葉がノドまで出かかったけど、
なんとか抑えることができた。大体、なにがぶち壊しなんだろう。
よくわからないな。いったいどうしたんだ、僕は。

679 名前:烏丸ちとせ ◆TYFRIENDkI :2006/09/03(日) 03:03:00
>>677
「相原さん、ですね。
 まるでどこかのホームシックになって宇宙に飛び出した通信士さんみたいで
 とても素敵なお名前ですね」

と、語らっていたら。

>>676
浴衣の店員がかき氷を持ってきました。

「どうも」

簡潔に、一言お礼の言葉を言っておきましょう。
いや、何を隠そう何も隠さないのですが、適当にメニューを読み上げただけですから
どんなものが来ようが知ったこっちゃないのですけれど。
大切なのはお友達ですからね、ええ。

ああでも、こちらの店員さんともお友達になれたら素敵かも。
きっと、生きることに疲れて東尋坊に飛び込もうとした時、
傍らで応援してくれるに違いありません。



さて、相原さんと私のかき氷も来たことですし、早速一口いただくとしましょう。
ああ、これこそ夢にまで見たお友達と一緒に食べるかき氷……
ちとせは今、最高に幸せです―――

サクッとお匙で掬って一口。
でも視線は相原さんの方に。
何も考えずに口に含んだかき氷。
それはミルフィーユ・桜葉のように容赦なく私の奥歯を直撃。


    |       |       |
    |      |     |
    | ガンッ!! |      |
    |     ,l     ヽ
    |     /      /
    | 从/ /      |
    | _.,/ ,   /   lノ
    |_ //__' ,   i
  / (_(_`/- ,_, ノ
/     ゝ(  丿
【イメージ画像】


「―――――――――――っ!!」




680 名前:花穂@浴衣ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/09/03(日) 03:18:59
>>678
(……?
何か言いたそうだけれど、オーダーは間違えてないよね?
イチゴ味に……)

>>679
(こっちのお客さんも、別に間違えてるって言ってないし……
でも、2つも食べたら、お腹壊さないかなぁ?)

>「―――――――――――っ!!」
ど、どうしたんですかぁ?

……もしかしてぇ、
>>660
> 私、ちょっと持病の癪の発作が出かかっていますので

持病の癪の発作が出かかっていますので
発作が出かかって

大変だぁ……
うぇぇん、どうしよぉ……こういうときにはお水かなぁ。
あ、でも冷たいのを食べてこうなったんだから、やっぱりあったかい方がいいよね。
じゃあ……お湯?

681 名前:相原光一:2006/09/03(日) 03:22:02
>>679
『まるでどこかのホームシックになって宇宙に飛び出した通信士さんみたいで
とても素敵なお名前ですね』





 ……予想のななめ上をいく言葉。一瞬わからなかったってば。
うわこの子二見さん以来のスマッシュヒットかも。今日はよき日だ。

 かき氷が運ばれてきた。店員さんに目でお礼を言って
スプーンを手にとる。赤いシロップに染まった氷にスプーンを入れると、
彼女と目が合った。「いっしょに来てよかったね」なんて声をかけようとしたら。

 『「―――――――――――っ!!』

 ひと口目なのに? しかもなんだかすごく痛そうなイメージが。
っていうかこれホントに痛いってば!

 「だいじょうぶ?烏丸さん。ほら、落ち着いて……」

 このキーンは身体に深刻な悪影響があるわけじゃないし、
頭をさすってあげたところでどうにかなるものでもないだろうけど、
こういうのは精神的な問題だし。うわ、サラサラの髪。
リボンがふるふると揺れるのがなんだかコワク的というか。

 「……もう、だいじょうぶかな?」

 しばらく触っていたい気はするけど、
こういうのは引き際も肝心。「ちょっと足りない」くらいが、
お互いに丁度いいよね。

682 名前:花穂@浴衣ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/09/03(日) 03:48:23
ええっとぉ、お湯はグラスで出すと変だし、だったらカップだよね。
……でも、それだとお湯じゃなくてお茶の方がいいのかなぁ。

>>681
男の人もいっしょに介抱してくれてるみたいだし、花穂はお湯かお茶持ってこないと。



 キッチンに飛び込んでケトルに沸かしてあるお湯をカップに注いで。
 鈴凛ちゃんが「足元、コードがあぶないから気を付けて」って言ってるのは、これって
“ペンギンくん3号”のコードがあったんだ。
 花穂、つまづいてまた転んじゃうところだったよぉ。
 あぶないあぶない、熱いお湯持ってるんだから、気を付けないとヤケドしちゃう。


だいじょうぶですかぁ?
お湯、熱いから気を付けてくださいね?

683 名前:烏丸ちとせ ◆TYFRIENDkI :2006/09/03(日) 03:51:38
>>680
ああ、今度は急性テアニンカテキンカフェイン不足症候群の発作が!
お願いです、大急ぎで濃い玉露を一杯!
温度は80℃きっかりで!



>>681
ああ、目眩が……
も、もうだめです。
冷たい氷の刃が私の奥歯にあった急所をぐっさりと突き刺しました。
お父様、お母様、先立つ不孝をお許しください。
ちとせは今からそちら側に向かいます……

ぐるぐる、きゅ〜、と意識があちら側に向かいかけたその時。

「ん……?」

何かが頭を撫でる感触。
エンジェル隊の人非人どもには期待することもできない
思いやりのオーラが感じられます。
こんなオーラはいつでしたか、駅前で私の幸せのために
5分ほどお祈りをしてくれた方以来でしょうか。
あの時は嬉しくてつい、おかわりを何度も頼んでしまったので
大事な用事に遅刻してしまったのですが。


さて、微妙に走馬灯ちっくな回想を交えつつ
キーンも収まってきました。
顔を上げて、先ほどのオーラの主は誰かと見て見ると。

「相原…さん?」

目が合いました。
どくん、と胸が鳴りました。
そしてかぁぁっ、と顔が熱くなってきました。

ああ、これが。
これが、お友達なのですね……

「相原さん。 どうもありがとうございますね。
 相原さんみたいな方がお友達で助かりました。
 よろしかったら、これからもいいお友達でいてくれますか?


684 名前:相原光一:2006/09/03(日) 04:07:56
>>682
『だいじょうぶですかぁ?
お湯、熱いから気を付けてくださいね?』

 店員さんのほうこそすごく気をつけてください、と
口から出そうになったのをまた抑えこむ。
だってなんだか、この店員さん見てると危なっかしいっていうか……。
『ドジだけど見捨てないでね?』って素で言いそう。
この子の兄ちゃんも大変そうだなぁ。
額面どおり本当にこの子が妹なら、の話だけど。

>>683
 痛みは治まってきたみたいで、かわりに少し頬が赤くなる。
なんだかこうも上手くいくと、人生の運を全部使ってるんじゃないかとか
明日死んだりして、なんて要らない考えが鎌首をもたげてきたり。

『相原さん。 どうもありがとうございますね』

 いいえ、どういたしまして。痛いの治まってよかったね。

『相原さんみたいな方がお友達で助かりました。
よろしかったら、これからもいいお友達でいてくれますか?』

 ナ カ ヨ シ の ル ー トかぁ。
それはまた重畳。菜々以外はみんなナカヨシルート。
それが僕のジャスティス。

「うん、僕たちきっといいお友だちになれるよ。
これからもっともっと、すごく仲良しになろうね」

 でもナカヨシだと思ってたら「あなたがそんな人だったなんて……」とか
突然嫉妬に狂うのは勘弁ね。あれはド肝抜かれるから。

 さて、LV1アタックが成功したみたいだし、頃合かな。
半分溶けたかき氷を片付けて、レシート(ふたりぶんだよ?)をもってレジへ。
まぁ、普通お友だちに奢ったりはしないものだけど、
これくらいは出会いの記念だよね。

「じゃあ烏丸さん、また会おうね。
ううん、きっと会えるよ。僕たち、お友だちなんだからさ」

 薄氷を踏むような心持で支払を済ませて、
僕はドアの高らかにカウベルを鳴らした。

 (退場)

685 名前:花穂@浴衣ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/09/03(日) 04:14:04
>>683
>お願いです、大急ぎで濃い玉露を一杯!
>温度は80℃きっかりで!
大急ぎで、80℃きっかりで、濃い玉露……


 沸騰したお湯は100℃だから、80℃にするには冷まさないといけないんだっけ。
 えっとぉ……

 あ、氷を入れたらいいんだぁ。
 鈴凛ちゃんの“ペンギンくん3号”って、たしか製氷器も付いてるから、氷が入ってるん
だよね?
 ええっとぉ、氷、氷……

『あ、花穂ちゃん、だめーっ!
そこを開けちゃ製氷用の液体窒素があるから、お湯なんか近づけちゃ――』

686 名前:花穂@浴衣ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/09/03(日) 04:16:07

                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙
                         ´゙゙´`゙``´゙`゙´``´゙`゙゙´´


687 名前:花穂@浴衣ウェイトレス ◆KAHO3vheno :2006/09/03(日) 04:18:28



【注:画像はイメージです。
   液体窒素は危険物なので取り扱いには十分注意しましょう。】


   

688 名前:烏丸ちとせ ◆TYFRIENDkI :2006/09/03(日) 04:31:51

>>684

「じゃあ烏丸さん、また会おうね。
ううん、きっと会えるよ。僕たち、お友だちなんだからさ」


今日はなんという日でしょう。
苦節十七年、夢にまで見て見て見まくった
本物のお・と・も・だ・ち(はぁと)が遂に現実のものに――

ああ、生きててよかった。
(主にエンジェル隊のせいで)落ち込んだりもしましたけど、私は元気です。

りーんごーん りーんごーん

嗚呼。
教会の鐘も私を祝福してくれています。
脳内ですけど。


あとは―――

よし、大丈夫。
半径1km以内にエンジェル隊の反応はなし。
いつもならここであの人たちが私の幸せを引き裂きにやってくるのですけど
今日はその気配もありません!
ふふふ、勝った。 勝ちましたわ。
遂に来るべき私の完全勝利の日がやってきて……

>>685-686の大爆発へと続く)


……く。 おのれ相原光一。
友情もお友達も全部ウソ。
最初からこうなる事を知っていて私をハメたのですね。

覚えてらっしゃい。 いつか必ず復讐してやるんだから……


【よろよろと松葉杖をつきながら退場】

689 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 00:18:12
「うわー、遅刻、遅刻なのですー」

そんなことを叫びながら、ノノはお店の中を走り回っていました。
勿論、口には食パン! ノノリリの時代からの、これはいわば基本なのです。
で、何が遅刻かと言いますと――

「――カウンターで寝坊してて、開店予定時間を一時間もオーバーしてしまったのです!」

説明台詞も、ノノリリの時代からのお約束!
見ていてくださいお姉さま!
ノノも、立派な妹として、この喫茶を成功へと導いてみせるので

「すうっ!?」

――う、うっかり覚悟決めるのに熱中しすぎて、ドアに正面衝突してしまいました。
立派なドアはただの木片となり、そしてノノも三回転半の大回転の後、床とキッス。
きゅぅ、と倒れるノノの足元に、プレートが落ちて軽い音を立てます。
そのプレートの文字は、


「開店」

690 名前:ノノ ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 00:19:06
(前回のあらすじ
 http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1158086103/150

691 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 00:22:35
と言うわけでですね、ノノ、ずばりこのお店をお借りして、
努力と根性の素晴らしさを、皆様にご披露しようと思ったのです!

そもそも、お前のどこが妹なのかと言われるかもしれないのですが、
お姉さまがいる以上、ノノもまた妹であることに確定なのです!
それに、ノノの上には、六人もの兄、または姉にあたるバスターマシンがいるのですから!


このノノ、トップレス見習いとなる前は、ウェイトレスのバイトをしていたのです。
たとえお皿に冷蔵庫を割りまくって、弁償代さっぴいて日給70円でも、
それでも立派なウェイトレスだったことには変わりがないのです!
いわばノノは、ウェイトレスのスペシャリスト!
ノノは、ウェイトレスでもトップとなるのだ!


692 名前:相原光一:2006/09/28(木) 00:29:26
 すべての生物は、海から生まれたという。

 海。地表面積の七割を占める故郷。
僕たちの身体に流れる血液は、そのことを覚えているのかもしれない。
はるか昔、流れる水のゆりかごに抱かれていた日々、
まだ過酷だった環境から、愛情にも似た大きな手で守られていた日々を。
だから海は、こんなにも懐かしいのか。
だから海は、こんなにも僕を呼ぶのか。

 だけど、もう戻れない。

 海はもう僕たちを受け入れてはくれない。
呼吸するすべを失い、自由に動き回るすべを失い、
水圧に耐えるすべを失った僕たちは、どんなに焦がれても、もう海へは戻れない。
生まれる前から続く、悲しい片思いだ。



 海。ばらして書くと“シ毎”すなわち“しまい”
なるほど、漢字はときに物事の本質そのものを表す。

「つまり僕がここにくるのは、生物として当然の行為っていうわけだよね。
こういうのを回帰願望っていうんだっけ? 身体と心の奥底が求めてるんじゃ
しょうがないよね。あ〜しょうがないしょうがない」

 だれに語るでもなく語りながら、僕はドア(だった木片)のカウベルを鳴らした。
その店の名は姉妹すなわちSisterly'Cafe。あ〜しょうがない。

「しょうがないからコーヒーとイチゴショートお願いしま〜す」

693 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 00:40:42
ピクリ、とアホ毛センサーが感知。
見える、ノノにもお客さんが見えるのです!

>>692
「はい、いらっしゃいませなのです!」

すかさず、(まだ無事な)椅子をお勧めしつつ、

「はい、ケーキとコーヒーなのですね。
 少々お待ちいただきたいのですが――すみません、一つ聞いてもいいですか?
 最近のケーキは保存料が入ってるから、室温で12時間くらい保存してても大丈夫ですよね?」
 大丈夫なのですよね?」

694 名前:秋月信彦 ◆eFPVf3T9.6 :2006/09/28(木) 00:44:17
・・・・(どこか影のある、長身の青年が店に入ってくる)
>>689
・・・・新装開店というわけか・・・・・ コーヒーを貰おう。

・・・・妹、か・・・・

695 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/28(木) 00:44:33


 ――そのそもそもの始まりは。

「いや、ノノ――なんたってお前またウェイトレスやってるんだ」

 意図的に機能性を避けた木目のカウンターに座ってノノと目配せする。
 毎回ながら調子が合わない。
 兎に角――客として座った以上、何も頼まないのもばつが悪いんだろうけど、
そんな事言っても、苦い飲み物、好きじゃないしなあ。

 お前が――と。
 とりあえず口を空ける。
 ばつの悪さを回避するにはとりあえず喋るのが一番だってニコラが言ってた。
 基本的に場の空気よりも自分の欲求を優先するこのあたしが、そんなの実践する
ことになるとは思わなかったけど。
 でも何を喋ればいいのか。
 正直思いつかない。
 お前が――と。
 しょうがないからもう一回口を開く。

「お前がウェイトレスをやってたのは宇宙パイロットになるための手段だって、
 前にどこかで言ってたじゃないか。いや、《どこか》っていうか、
 はっきり言うと、あたしたちのスレでなんだけどな」

 そう、そうなのだ。
 信じ難いことにこの天然少女ノノはかつては火星の高緯度開拓地域で、ウェイトレス
として糊口を凌いでいたのだ。正直ノノに仕事が勤まるだなんて信じにくい話なのだが、
その実やっぱり勤まってなくって、お店には迷惑をかけっぱなしだったと言う。
 それでも店においてもらっていたのは、偏にマスターの寛容さゆえ、だっととかで。
 兎に角。
 まあ――そのそもそもの、はじまりは。
 ノノとあたしが始めてであったのも、その喫茶店――ていうか、バーだったのだけど。
 そういう意味では懐かしむべき光景なのか、これ。
 これっぽっちも感慨はないけどな。

「とにかく、めでたくトップ2も完結して、(ネタバレ)したり、(ネタバレ)したり、
 お前が(ネタバレ)であることがわかったり、あげく(ネタバレ)しちゃったんだから、
 もうお前がウェイトレスである必要なんてどこにもない、どこにもないんだ。

 努力と根性? この店の素晴らしさ?
 ――あのな、ノノ、ウェイトレスってそんなに汗臭い職業じゃないだろ。努力とか根性とか
 そういうのは要らないんだ。お前は品良く振舞って、コーヒー淹れて紅茶淹れて客に
 配ってればいいんだ。ウェイトレスが努力とか根性とか見せ付けても、誰も喜ばないだろ」

 なんというか、我ながら論点がズレてると思う。
 やっぱりばつが悪い。
 あたしはいつかと同じウェイトレス姿――なんでそんなに露出を多くする必要があるんだ、
このエプロンドレス――のノノを見ながら、コーヒーミルクたっぷりシロップ入り、と声を
かけた。




696 名前:相原光一:2006/09/28(木) 00:50:59
>>693
『最近のケーキは保存料が入ってるから、室温で12時間くらい保存してても大丈夫ですよね?」
大丈夫なのですよね?』

いきなり強烈な一撃。このウエイトレスさん商売やる気があるんだろうか。
いやそれ以前の問題として、“喫茶店のケーキは全部自家製”と思い込んでいた
愚かな自分の先入観を責めるべきなんだろうか。

「ええと、コンビニとかで売ってあるケーキはそうかもしれないけど、
喫茶店にあるのはどうかなぁ。生産・流通経路が違うだろうし、
そもそもケーキは自分のところで作るんだろうし、
百歩譲っても近所のおいしいケーキ屋さんとかから仕入れるんじゃないのかなぁ……って、
あれ、なんで僕がこんなこと言ってるんだろ」

 言ってるうちになんとなく不安になってきたので、
今日はケーキは止めにしておこうかな。うん。
人間無理は良くないよね。

「ええと、申し訳ないけど、ケーキ取りやめて代わりにスコーンでもお願いします」

697 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/28(木) 00:55:10

>>相原

 からんからん。
 この何処とも知れない喫茶店にまた誰とも知れない客が一人。

 好青年然とした若い男だった。

「・・・・・・ちっ」

 思わず舌打ち。
 というのはまあ。
 犬に骨。紅茶にスコーン。月の政治家と汚職。
 月に群雲花に風――はまあ、なんとなく違うような、違わないような。
 兎も角。
 物事には万事付け合わせがあるらしい。凍京ふうの懐石趣味に合わせれば
お茶漬けに焼き鮭ということになるのだろうけど、この世の中、何か一つを
ひっぱれば別のものが付いてくる仕組みになっているのだ。
 なんでかはわからないけど――兎に角、そうなのだ。
 それが実際的なものか抽象的なものかの違いはあるけど。

 ――そして。

「若いウェイトレスに下心のある男――かよ」

 イマドキ流行んない――とは言わない。
 ひとのこころはいつでもどこでも一緒だ。下心は特に。
 木星のスラムであれ火星の繁華街であれ。
 お上品な連中が集う月のレストランであれ。
 そして――このどことも知れない喫茶店であれ。

「・・・・・・ふん」

 一応無視したフリ。
 ノノのことなんて知らない。あいつが誰に取られようと知ったことか。
 この際徹底して傍観者に回ってやる。
 ノノウォッチ。
 ――悪趣味だとは思うのだけど。悪態の代わりにずず、とお水を一口。



698 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/28(木) 00:56:10
――――前回は体調の悪さに涙を飲んだ。
――――次こそは、次こそは来店しようと固く心に誓った!
――――そして今日、私は開店の報を聞いた!

この、すてきな店に!
ねーもう妹とか言ってかわいい子がいるに決まってるんだから
きっとお店の外装もすてきな…………


>>689

        ド      ア

            崩   壊      中


……い、いやいや、これはきっと不慮の事故よね。
なんか突っ込んできちゃったのよ。ゴーレムとかロボットとかそういうのが。
…………いや、普通突っ込まないけど。

と……とにかく! このチャンスをものにしないわけにはいかない!
これぐらいで引いていてはダメなのよ! この板きれドアの向こうには、天国が待ってるはずなんだから!


♪からんからーん。
ごめんくだs

>>693

「最近のケーキは保存料が入ってるから、室温で12時間くらい保存してても大丈夫ですよね?」


…………回れ右しなかった自分を褒めてもいいわよね、雪奈ちゃん……


(ともあれ来店)

699 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 01:01:17
>>694
「はい、いらっしゃいませなのです!
 コーヒーなのですね?」

このお客さんもコーヒーなのです。
どうしてここに来る人は、みんなコーヒーなのでしょうか。
どうせだったらジュースにしておけば、ノノのお仕事も失敗が少なくて済むのですが!


>>695
「お、
 お、
 お姉さまー!

来てくれたのです、お姉さまが来てくれたのです!
いつそこに座ったのかも全然気づきませんでしたが、お姉さまが来てくれたのです!
こうなれば、ノノがするべきことはただ一つなのです!

「お客様にお知らせいたします!
 こちらがノノのお姉さま、お姉さまなのです!
 皆様、盛大な拍手をお願いいたします!!」

ぱちぱちぱち……と自分でも拍手しつつ、お姉さまの瞳を見つめるのです。
カウンター越しの視線と視線、これもまた素敵な絆なのですね。

「いいえお姉さま! ウェイトレスも実は割と重労働!
 そこにはやはり、努力と根性が必要なのです!
 そしてノノは、ここを努力と根性を一刻館に広める前線基地としたいのですよ!
 そう、美味しいコーヒーと料理に感動したお客様が、出て行くときに皆さんうつろな目で
 『努力……根性……努力……奇跡……』って呟きながら出て行くような、そんなお店に!」



>>696
『ええと、コンビニとかで売ってあるケーキはそうかもしれないけど、
 喫茶店にあるのはどうかなぁ』

そうなのですか、一つ勉強になったのです。

「ご安心ください! ここのケーキは全部自家製って言ってたのです。
 ただ――あれをご覧ください!!」

びしいっ、と指差す先には、大山倍達さんに割られた瓦のごとく、
見事に真っ二つになった冷蔵庫のお姿(合掌、チーン)があるのです。
これで何個目でしたっけ、というのはともかく――

「――そういうわけで、冷蔵庫の中のものはみんな常温保存なのですよ。
 いやあ、ノノとしたことがうっかりして割ってしまったのです、てへ♪
 スコーンですね、少々お待ちください――」

下の戸棚からスコーンを取り出しながら、ふと思ったのです。
ええと、これってどうやるんでしたっけ?

「あのー、これってレンジでチンしたらそのままお客さんにお出ししていいのでしょうか?」



>>697
あ、また新しいお客様なのです。

「いらっしゃいませなのです、ご注文をどうぞ!」

700 名前:相原光一:2006/09/28(木) 01:02:28
 おいしいコーヒーとスコーン(頼むよウエイトレスさん!)を待ちながら、
なんとなく周りを見渡してみる。

>>694
 新来客、ひとりめ。
なんとなくどこかでみたことあるような。思い出せないけど。
でも、自分と同類のような感じがする、というのはこの人に失礼かな。
「俺は悪いやつだー」とはしゃいでたのに妹にジャマされたら
あっさり敵を取り逃がしちゃったり大幹部を犬死させちゃったり。
いってみればダメお兄ちゃんオーラっていうか、
尻に敷かれレジェンドっていうか。

 いや待て、僕は菜々の尻に敷かれてるわけじゃないぞ。
たぶん。そうなんじゃないかな。そう信じたい。そうだと言ってよバーニィ。

 でもなんとなく僕は、名前も知らない彼が少し好きになった。

701 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/28(木) 01:04:16


 こそこそ。
 なるべく人目のない隅っこの席とか座りなおしてみる。
 こんなことをしたところでノノの目を逃れられるとは思わないし、そもそも
逃れる気は無いのだけど、ノノが接客する以上は必ず何らかのトラブルを
起こすわけで、それに巻き込まれるに当たって席が離れていれば、まあ、
何か被害を軽減できるかもしれない、軽減できる可能性がある、軽減できる
気がする――と言った程度の思惑だ。
 それに。
 距離があったほうがウォッチっぽいしな。


>>秋月

 からんからん。
 ――まあ、光あるところに影ありというか。
 月に太陽、マイナス極とエス極、空間と時間。
 世の中にはプラスとマイナスがあって、それなりにバランスが取れている。
そしてバランスが崩れて、プラスかマイナス一方に偏れば、そこにマイナスの
因子がなだれ込んできて、快刀乱麻を断つ勢いで偏りを是正するのが
世の中の理らしい。
 で。
 この場合。
 陽気すぎる店内に漸くに影が出来た――って感じか。

「・・・・・・ふん」

 明るい店内からどこか浮いている長身の男に共感を覚えなくも無い。
 あたしは明るいのが好きじゃない。楽しさなんてウソがある。
 喧騒なんて嫌だ。はっきりと嫌いだ。
 その意味でこいつの来訪はまあ――嬉しくないこともないのか。
 ただ。
 まあ。
 その。
 なんというか。

 コーヒーが好きな奴は嫌い、なんだけどね。



702 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 01:04:51
>>699
はわわ、間違えましたー!
最後は>>698のブルーさんなのです!


703 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/28(木) 01:15:01
>>699>>702) ウェイトレスさん

うーん。
私の顔、多少なりとも引きつってたはずなんだけど……それを一切ものともしない、元気いっぱいの挨拶。
うん、ウェイトレスかくあるべし、よねー。
でもさっきのはちょっと気になるけど。ケーキとかいって冷蔵保存原則――――

まあ、でも……

「あ、えーっととりあえず……ミルクティと、バウムクーヘンお願いします」

その笑顔がまぶしいからいっかー♥
こうしてお茶とお菓子をいただきつつ、ニコニコと色々見守りたいからやってきたんだし♪

……でもさすがにケーキは頼めなかったけど。
これで今後誰かやってきてケーキ頼んだら……う、ぞっとしない。

704 名前:相原光一:2006/09/28(木) 01:15:15
>>695>>697
 新来客、ふたりめ。中学生くらいかな、可愛い子だ。
可愛い子だけど……。

 僕は知ってるぞ。これは仲良しの女の子を取られたくない女の子の視線、
僕の学校の家庭部にいけばいつでも突き刺さってくるあの視線だ。
いや、視線というより敵意。会話から察するに、ウエイトレスさんと懇意にしている、
あるいは懇意にしたがってる女の子、かな。

 『・・・・・・ふん』

 小さく目をそらして水をあおるしぐさで、だいたいの事情がわかった。
なるほど、そういうことか。時には気持ちを口に出すことも大事だと思うけどなぁ。
僕がどの口で言うんだって感じだけど。とにかく、彼女と彼女はそういう関係かぁ。

705 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/28(木) 01:19:03


『最近のケーキは保存料が入ってるから、室温で12時間くらい保存してても大丈夫ですよね?」
大丈夫なのですよね?』

 そうなのか。
 いやまあ、大丈夫といえば大丈夫だと思う。
 砂糖が入っている以上腐ろうが痛もうがたぶん甘いし、元がケーキならどうなろうと
食べても死なないだろうとは思う。
 死なないだけですごくおなかとか痛くなるかもしれないけど。
 ――少しだけ痛快だった。

 ともあれ見せ場だ、ナンパ男。
 このくらい平らげてみろ。

「ええと、コンビニとかで売ってあるケーキはそうかもしれないけど、
喫茶店にあるのはどうかなぁ。生産・流通経路が違うだろうし、
そもそもケーキは自分のところで作るんだろうし、
百歩譲っても近所のおいしいケーキ屋さんとかから仕入れるんじゃないのかなぁ……って、
あれ、なんで僕がこんなこと言ってるんだろ」

 うまく論点をズラしやがった――!
 駄目だ、面白くない。
 ずずずずずーっと、良く冷えたお水を飲む。ああおいしい。水って本当にうまいよな。
 ところであたしの表情、今他人から見えるくらいに引きつってないだろうか。
 ちょっと不安だ。


>『お姉さまー!』

 事態をあたしに振るな。
 あとお姉さまとかって言うな。ヘンなひとだって思われるだろ。
 いや、あたしは誇り高いトップレスなんだから、ひとにどう思われようが構わないし、実際
色んなところで陰口を言われているのは判っているけど、それでも『お姉さま』だけは心底
やめて欲しいと思う。
 なんでかは判らない。
 けど人間なんてそんなもの。
 考え趣味に万事理由があるほど杓子定規じゃない。
 判らなくても嫌なものは嫌だし、それで整合性を欠こうとも「いや」を「よし」にとっかえる
事ができるほど、あたしは器用な人間じゃなくって。
 ああもう。
 とにかく。
 やめて欲しいといったらやめて欲しいのだ。

>『こちらがノノのお姉さま、お姉さまなのです!』

 すごい勢いで目を伏せた。
 ついでに身を丸めた。
 穴があったら惑星中心部まで潜って気化したい。

>『そう、美味しいコーヒーと料理に感動したお客様が、出て行くときに皆さんうつろな目で
 『努力……根性……努力……奇跡……』って呟きながら出て行くような、そんなお店に!』


「思いっきり悪いものを食べてるんじゃないか!」


 しまった、思わず突っ込んでしまった。
 目立つようなことは一切やらない計画だったのに!
 良識が――今は良識が憎い――!

 もう嫌だ、人目に付きたくない。
 今は前しかみてないから判らないけど、この店に来てるあたし以外の二人の客は、
変人か珍獣でも見る眼であたしとノノを見ているに違いない。
 そして実際、ノノ珍獣や変人と並べてもひけをとらないんだろうが、あたしは幸か
不幸かまともな人間なんだ、そんなの耐えられない。
 ――ていうか、まともな人間だったことを後悔する日が来るとは思わなかった。

「これ以上客が増えたら本当、たまんない・・・・・・」

 そう呟いたときだ。
 四人目――あたしを除いて三人目の客が、このどことも知れぬ喫茶店に脚を踏み入れた。


>ユキ

 これはまあ、随分と可愛らしい――というか。
 四人目の客は女の子だった。それも(陳腐な物言いになるけど)随分な美少女だ。
 横に並んでもノノに引けを取らないというか。
 見ようによってはノノよりも可愛いというか。


「……いや、ノノのが絶対可愛い」


 ……。
 …………。
 なんだ。
 今口をついて出たこれは何だ!




706 名前:秋月信彦 ◆eFPVf3T9.6 :2006/09/28(木) 01:20:45
>>699
・・・・ならば、後でジュースも貰おう・・・・・

>>700
(相沢と目が合う)・・・・・フッ・・・・・
(何処か親しみを感じたのか、微笑する)

>>701
(超感覚器官を持つため話が聞こえていた)
・・・・俺は別にコーヒーが好きというわけではない・・・・・ただ・・・・
随分昔に、こうしてコーヒーを飲んでいた事がある・・・・そんな気がしたのでな。
今の俺に「何かを嗜む」という感情があるのかは分からんが・・・・・

>>702
初日ならば仕方あるまい・・・・・気にするな・・・・

707 名前:エリザベス:2006/09/28(木) 01:28:55
          __,,......,,,,___
        ,.'7'::::::::::::::::!:::::`ヽ.
       /::::!:::::::::::::::::::!:::::::::::::i
      ,.!:::::i:::::::o:::::::_」:::_;;:::: ) ( 、
     ./`.7-i-r‐ r‐ 'i_! !ハ ⌒ ヽ.
     i  !/!,_,ハ_ハ,.-' -‐'‐ i__! i.  ',
     ! i  !.´ __、    ',.-- 、 i i i   !
     `'7ヽ!.'´ `      "ノ / i イ
      !. ハ"    '___  くン 、/'´
       ヽ,ヘ.>..  ヾ ..ノ ,.イ/
          .`>, -=´_,.!-、
  r-、       _,く`' ーrr-'":::::〈ヽ、.__
,,..-ヽ;:`ヽ.  ,.イ´::::::>-‐-<-‐'":::::::/ `ヽ.
-‐::::::i::::::::i / !;:::::::! i´ ̄`i i::::::::::::;::!   i

皆様、こんばんは。

私は今、とある喫茶店に来ております。
キタロー(仮名)様に頂いたマッスルドリンコやクイーンエリザベス、中々に美味でございました。
外の世界にはまだまだ美味な飲み物があるとの事。
この喫茶店ではどの様な感動に出会えるか、非常に楽しみでございます。


それでは失礼致します。
私にこの店で一番お勧めの飲み物を頂けるでしょうか?

708 名前:相原光一:2006/09/28(木) 01:29:32
>>698
 新来客、さんにんめ。
あーまた可愛い子だ。小学生くらいかな。
眼福だなぁ。でも妹以外の同時攻略は破局という内なる記憶にしたがって
今日は見るだけにしようっと。人間には品性ってものも必要だよね。うん。

>>699
>「お客様にお知らせいたします!
>こちらがノノのお姉さま、お姉さまなのです!
>皆様、盛大な拍手をお願いいたします!!」

 あ、あのふたり姉妹だったのか。
見抜けなかったわ、この相原光一の目をもってしても。
とりあえず拍手をしろと言われればしてしまう性分の僕は、
ウエイトレスさんの言葉どおり盛大な拍手を……

>「そう、美味しいコーヒーと料理に感動したお客様が、出て行くときに皆さんうつろな目で
>『努力……根性……努力……奇跡……』って呟きながら出て行くような、そんなお店に!」

 ……不吉な言動をかき消そうと精一杯の拍s

>「あのー、これってレンジでチンしたらそのままお客さんにお出ししていいのでしょうか?」

 ごめん、無理だった。

「……ええと、たびたびで申し訳ありませんが、スコーンを止めてトーストに変更お願いします」

 ただのトーストを不味く作れるものなら作ってもらおうか。
いや、美味しく作ってくれてかまわないけど。っていうかむしろ
その方向でお願いします。ホント頼みます。

709 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/28(木) 01:34:50
>>705 クールな雰囲気のひと

>「……いや、ノノのが絶対可愛い」

うん?
注文をして待っているところに飛び込んできた、そんな台詞。
見てみると、あわててカウンターの向こうに顔を向け……というより隠した
おねーさん一人。

ふむふむ。
でもさっきのって……たぶん私に向けたものよね?
「可愛い」のは、お客さんの中じゃ自動的に私しかいない(と言っても私は男だけど)ってわけで。
でもって、あの慌てぶりは……

あ、そーいえばさっきお店に入るとき……

>>699 「こちらがノノのお姉さま、お姉さまなのです!」

とかって台詞が聞こえたような。
ふーん……お姉さまねぇ、お姉さま。


  は  っ  は  ー  ん  。


ま、あれよね。
人の恋路って邪魔しちゃいけない。馬に蹴られちゃうもんね。
私はやっぱり、こーやってニコニコと見守っておきましょ。
それだけでもじゅーぶん眼福だし♥

でもって、あのおねーさんがまたこっち向くようだったら、応援のつもりでそちらにも笑顔を、ね♪

710 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 01:35:11
さて、コーヒーを淹れないといけないのですね。
コーヒーは、今は機械がボタン一つで淹れてくれるから便利なのです。
ノノも機械ではあるのですが。

「♪むっかしアラブのえらいお坊さんが〜、♪スイッチオン!」

歌いながらボタンを押すと、コーヒーサーバーに黒く滴る液体が落ちてきます。
悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘い、
それがコーヒーなのです!
さあ――って、あれ?
電熱線が火を? しょ、消火器なのですー!

【しばらくお待ちください】

こほん、お客様ー?
コーヒーはネスカ●ェゴールドブレンドと、ブレ●ディ、どちらがよろしいですか?

>>703
「はい、ミルクティとバームクーヘンですね?」

と答えたのはいいですが、どうしましょうか。
もうティーポットは割ってしまってますし。
そうだ、いいことを考えたのです。

「お客様、当店はお客様の目の前でのご提供サービスをいたしております。
 目の前で作り上げられるミルクティーの妙味をおたのしみください、なのです」

ということで、ノノ流ミルクティの作り方!


・インスタントミルクティをティーカップにあけます。
・お湯を注ぎます。
・かき混ぜます
・特価298円の袋から、バームクーヘンを一つ取りだしてお皿に置きます

「はい、お待たせなのです!」

この、ちょっと手抜きなのをあえて、お客様の前でやることでサービスに転化させる。
やはりノノは天才なのですね!


>>704
>「思いっきり悪いものを食べてるんじゃないか!」

「何をおっしゃるのですかお姉さま!
 ノノの愛、愛なのです!
 前にバイトしていたお店でも、何人もそういうお客様がいました!
 中にはもう、マシン兵器にも乗れなくなって、ノノの愛をかみ締めたまま自宅で療養することになった、
 そんなパイロットの方もいたほどなのですよ!」

そういえばあの方のおうちに黄色い救急車が迎えに来ていたそうですが、なんなのでしょうか。
まあ、瑣末な問題なのです。

>「……いや、ノノのが絶対可愛い」

「お姉さま……ありがとうございますお姉さまー!
 でもでもでも、お姉さまのほうがずっとずーっと可愛いですよ!
 お姉さま、大好きなのですー!」

カウンターを乗り越え、お姉さまの(平らな)胸にダイブ!
お姉さまを、全力全開で抱きしめるのです!
好き好き大好き超愛してるなのです、お姉さまー!




711 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/28(木) 01:39:12


>704 相原
>彼女と彼女はそういう関係かぁ。


 犬も歩けば棒に当たる。
 されど人生塞翁が馬――棒に当たった犬は棒に当たったおかげで、
ひょっとしたらその先にあった落とし穴に落ちなくて済んだのかもしれない。
 かなりこじ付けっぽいけど、格言の意味を踏まえればそうなる。
 無理はあっても、そうだと言ったらそうなのだ。

 そんな屁理屈を持ち出さないと、どうしようもないほど――。
 まあ、どうしようもない事が起こった。


  ――とにかく、彼女と彼女はそういう関係かぁ――


 声が聞こえたわけじゃない。
 確信があったわけじゃない。
 でも。
 気が付けばあたしはがたんと席を立って。
 先ほどまでノノと会話してた青年の方に向き直っていて。
 そんな時だけ顔はトップレス特有の誇り高い敵意に満ちた表情で。
 まあとにかく。
 状況は最悪だったって言うべきなんだろう、たぶん。

「――あたしとノノは、そんな関係じゃない!」

 叫んでから我に返った。
 あたしは何を言ってるんだ。

 ――あたしのトップレスとしての能力、エキゾチック・マニューバは遠距離の
対象物を量子化して、手元に引き寄せる能力だ。
 そいでもって、カチカチの唯物論的物理学者によれば、人間の思考というのは
脳の電位分布によって決まる――らしい。もうとっくの昔に誇りを被った説だけど。
で、つまりあの相原って奴の脳の中の思考を知りたいと思ったあたしの無意識が、
距離を越えてあいつの脳を一瞬トレスしたとか、理屈をつければそんなものか。

 いや、絶対「ただの勘」だな、そのほうがしっくり来る。もしくはあたしが飲んだ
ノノの出した水があたしのトップレス能力になんらかの改革を起こしたとか、
追い詰められたラルクはあたらしい技をおぼえた! とか、哀しいけどこれキャラネタ
だから相手の思考読もうがなんだろうがアリなのよね。とか、いやキャラネタって何。
思考がだいぶ混乱している。

 弁護のしようは、あると思う。
 だって、どんな奴でもこうなったら混乱するだろ、たぶん。

 ――兎に角。
 気付けばあたしは相原に向き直って。


「あたしはノノのお姉さまなんかじゃない! あたしはトップレスだ、誇り高い戦士だ、
 誰ともつるんだりしないし、馴れ合ったりしない! ――それはもちろん、ノノは
 大切な友達だし、誰よりも大事だと思ってるけど、お姉さまとか、そういうのとは
 絶対に違う! 違うったら違うんだよ!」


 そんな風に叫んでいたのだ――我ながら救いがたいことに。



712 名前:@c800c8パチュリー・ノーレッジ ◆fPATcHE/tU :2006/09/28(木) 01:40:30
やんごとない事情で、私は喫茶店を訪れることになった。
事情の詳細は省くが、猫の猫度とネコイラズがあれば回避できた、とだけは言っておく事にする。
ともあれ、私は喫茶店の扉を乗り越えて通り抜け、隅の方の席に陣取った。

ウェイトレスの猫度が足りていれば注文を取りにくるだろうが、それはどちらでもいい。
今の私に必要なのは、腰を押し付けてこの本を読める場所なのだから。

713 名前:相原光一:2006/09/28(木) 01:40:45
>>705
>「思いっきり悪いものを食べてるんじゃないか!」

 お姉さまの、年季が入った堂に入った熟練した匠の業の域に達した
毎日毎日息をするように行っているであろうほほえましいツッコミ。
兄弟姉妹の仲がいいのは恥ではないんだけどなぁ。

>「……いや、ノノのが絶対可愛い」

 うっ、聞こえてしまった。姉妹じゃなくて百合姉妹だったのか。
見抜けなかったわ、この相原光一の(以下省略
なんとなく、お互い大変だなぁなんて思ってると、

>>706
 なんかこっちからも似たような視線を感じるような感じないような。
ここは道ならぬ愛情にあふれたインターネットですね。
いや違った、喫茶店ですね。

714 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 01:47:09
>>706
「はい、ではジュースもなのです!」

それにしても、なんだか長身で足が長くてクールで、
すんごくカッコイイ感じのする人なのですね。
ヒーローみたいな感じです。

「お客様、なんだかスーパーマンみたいでカッコイイのです。
 あっちのお客様は、前に何とか戦隊のブルーさんだと言ってましたけど、
 お客様はクールだからブラックさんみたいなのです」


>>707
「おめでとうございまーす!!
 バスタァーッ! クラッカーッ!」

百円ショップで買ってきたクラッカーをお客様に。
何故ならば!

「お客様は記念すべき、707人目のお客様なのです。
 おめでとうございます、おめでとうございます!

 長かった、実に長かったのです。
 人生の浮き沈みのごとく上へ下へのエレベーターガール稼業。
 ここには落ちる一方で上に参れない人もいるようですが、まあそれはともかくとして、

 辛い日もあったでしょう。苦しい日もあったでしょう。
 気に食わない客にはメギドラオン、そんな若き日もありました。
 そろそろお化粧でも目じりが気になってくる、そんな歳にもなってしまいました。
 その辛く苦しい日々に、神様が一つご褒美をくれたのです。
 おめでとうございます、おめでとうございます!」

このまえムービーシアターでやってた、カツラの芸人さんの芸風を真似て祝福なのです。
おめでたい話を見ると、ノノまで嬉しくなってくるのです。

「ともかく、今日は飲み物無料デーなのです!
 メニューお持ちしますので少々お待ちください!」


>>708
「あれ? トーストでよろしいのですか?
 お客様、そう何度も注文を変えられると困るのです。
 これで最後にしてくださいね?」

困ったお客さんにも、お姉さんらしく大人ぶって注意。
あれ、ここでは妹でいいのでしたか、まあ気にしないことにするのです。

でも、考えてみたらノノ、まだメニュー出してなかったのですね。
これではお客様が混乱して、何度も注文出されるのも分かるのです。
少々お待ちください!





〜〜〜〜〜〜〜〜ノノの努力と根性スペシャルメニュー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【食事】
・トースト
・焼きソバ
・スパゲティナポリタン


【飲み物】
・インスタントコーヒー三種
・インスタントミルクティ
・ティーバッグ紅茶


【デザート】
・室温保存12時間ケーキ
・スーパーのお菓子各種
・イタリアンジェラート(解凍済み)


715 名前:ちょっとそこ行く行き倒れマイウェイのヴァン ◆VAN/JJP8tg :2006/09/28(木) 01:48:51
がらんがらーん。
いや、からんからーん?
店のドアってのは音が鳴るという固定観念。

「スミマセン…ミルクと何か食べるものをありったけ…うわ、人多っ」

俺の名はヴァン。
人呼んで夜明けのヴァン。
夜明けの晩ではない。
鶴と亀は飛んでいかない。
だがしかし夜明けのヴァン。貴方が呼んできたのよ。だ。

フラフラしていたらフラフラと辿り着いてお腹が空いている男だ。
フラフラと辿り着いたらフラフラと人がいっぱいいてちょっと面喰らっている。

まぁ、俺のようなのは店のすみっこで樹液でも雑草でもすすっていればいいので、それはそれで構わない。

「あ、あと調味料を……あるだけ全部」

ふう。危うく死ぬところだった。いや、食えなきゃ死ぬんだけど。

716 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/28(木) 01:49:49
>>707 エレベーターガールさん

あ。

……うっわー、再会はやっ!
運命? もしかしてこれ運命?

って言っても、さすがにこの場じゃ声かけづらいし……
というより、かけてどーするって感じだし。
どうしよ。

>>710 ウェイトレスさん

「へえ……目の前でのサービスかー」

いやー……ものすっごく予想外の展開♪
そんな間近で入れて貰えるなん……て。

いんすたんと。

どっかの店名ロゴばっちりのテイクアウト袋。

いや、いやいやいやいや――――これはどうしろと?
文句言うべき? 黙って席を立って帰るべき?
どうすれば……






「 あ り が と う ご ざ い ま す !
 美味しくいただきますね!」

可愛いからおーるおっけー!!
むしろその笑顔が最高の隠し味ってもんよ! たぶん!


>>712 紫色した……

あ、わーいまた女の子が……ってそそくさと隅っこに座っちゃった。
我関せずって感じで。結構かわいいのになー。

でもこういう場合って、 大 抵 巻 き 込 ま れ る のよねー。

717 名前:相原光一:2006/09/28(木) 01:55:51
>>707
 また来客だ。このお店結構流行ってるんだなぁ。
ウエイトレスさんがヤバそうだけど、そこがいいんだろうか。
コアな人気だなぁ。

 そして偶然なのか当然なのか、こんどのお客さんも美人だった。
なんとなく、接客業が身についてそうな一挙手一投足。
基本的に高校生がほとんどの日常生活と違って、
ここには色んな年代の女性が集まって……。

>>711
>「――あたしとノノは、そんな関係じゃない!」

 ……は?

>「あたしはノノのお姉さまなんかじゃない! あたしはトップレスだ、誇り高い戦士だ、
>誰ともつるんだりしないし、馴れ合ったりしない! ――それはもちろん、ノノは
>大切な友達だし、誰よりも大事だと思ってるけど、お姉さまとか、そういうのとは
>絶対に違う! 違うったら違うんだよ!」

 いや、僕なにも言ってないし。え、どうして僕キレられてるの?



 ……頭が状況を整理するのに、7秒ほどかかった。
つまり彼女は僕の様子だか気配だか、さもなくばテレパス(!)で
僕の考えてることがわかって苦情を言いに来た、と。でも。

『そういうのとは絶対に違う』か。
失言だったね。後悔することになっちゃったりして。

718 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/28(木) 02:02:41


 からんからんからーん。


 店が狭くなった。


 ――いや、物の例えじゃない。店とか部屋の一人が使えるスペースは、
当然そこにいる人数に反比例するわけで、だからもう数えるのも面倒に
なって来るくらいに客がやってきてるこの店のスペースは、やっぱり
「狭くなった」と表現するのが適当なんだと思う。

 そしてあたしは狭いのより広いのが好きだ。
 部屋も広い。ベットも大きい。一番好きな瞬間は、メガネビュラのホログラム
シアターを独り占めして、地球の海鳥の画像を眺める時間だ。
 というか、狭いのが好きな奴って何考えてるのかさっぱり判らない。


 何がいいたいかと言うと、その。
 あたしが恥ずかしい発言をするたび、この店に人が増えていくのは何でだ。

 ――それも一筋縄じゃ行かなさそうなエレベーターガール風の女性だったり。
 ――タキシードにハットのダテだかどっか決まってない男だったり。
 ――一心不乱に学術書に目を通してそうな病的に色の白い少女だったりと。
 なんでこんなうさんくさい人間ばかりが。

 ここはこの世の果てか――こう、胡散臭い人間ばっかりを寄せ集める、新手の
隔離施設か何かなにか。だとしたらノノがそこでウェイトレスをやっているのは
適任極まりないと思うが、あたしがここにいるのは絶対何かの間違いだ。
 そしてその絶対ここには相容れないであろうあたしが、目の前の青年に喧嘩を
売って、一番容易に店を出れない立場になってしまったのは、神の皮肉か、
あたしの日頃の行いが悪かったからか、それともノノが疫病神の一種かのどれかに
違いなくて、けれどノノは疫病神にしちゃ無駄に元気いっぱいだよな、と、もう全く
目の前の現状に意味を成さない思考をつらつらと行っている。
 つまり、あれだよ。
 現実逃避。
 あたまが――。
 あたまがいたい。



719 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 02:02:54
>>712
ふむふむ、図書館に住んでいそうな女の子なのですね。
こういう小説が前にあった気がするのです。
家出してきて図書館に住み着く――なんでしたっけ、「海辺のカフカ」ではないのですが。
ともあれ、ノノのするべきことは一つなのです。

「いらっしゃいませお客様、ご注文の前にえーいっ!」

彼女の本をすかさず引ったくり、お店の神棚の上に投げ上げるのです。
こんなところにまで来て、こうやって引きこもっていてはいけません!
人は外に出るべきなのです、ですから、

「書を捨てよ、街に出よう!」

ノノは腰に手を当てて、むんずと睨みつけたのです。
ビバ、寺山修司なのです!


>>715
「はい、いらっしゃいませなのですー」

電流バリバリな人が来たのです。
ノノのバスターアイ(仮名)は誤魔化せないのです、ずばり改造人間なのですね!
さっきのブラックさんに続いて二人目ですか。

「食べ物は、>>714の三種類なのですが。
 本当はもっとあるのですが、全部機械とか壊しちゃいまして。

 とりあえず、焼きソバとかどうでしょうか!
 これは、昼間のうちに助っ人のバイトさんが作っててくれたので大丈夫なのです。
 確か、キャベツ大目、肉少な目のヘタッピ焼きソバでも、衣装に釣られてお客さんが来て、
 もう笑いが止まらないとか入れ食いだとか言ってたので、よく分からないけど大丈夫そうなのです!」



>>716
>「 あ り が と う ご ざ い ま す !
> 美味しくいただきますね!」

そこまで喜んでもらえると、ノノも嬉しいのです。
頑張った甲斐もあったのですね!

「せっかくだから、食事もいかがですか?
 ノノ特製、赤色偏向スパゲティナポリタン、ノノが前のバイトのときに唯一覚えた料理なのです。
 しかも、ノノのスペシャルパフォーマンスつきなのですよ。
 是非是非、お試ししてほしいのです!」

720 名前:パチュリー・ノーレッジ ◆fPATcHE/tU :2006/09/28(木) 02:03:04
>>711
視線を上げる。少女を見やる。

「店内では静かに」

視線を下げる。一言付け足す。

「大事で大切な友達なら、誤解も十戒も華でしょう」

伝わるかは分からない、伝える気も無い、私達の話し方。
これで静かにしてくれればいいのだけれど。

>>716
視線を感じて、視線を返す。青い少女……いや、少年が一人。
>でもこういう場合って、 大 抵 巻 き 込 ま れ る のよねー。
言わんとすることは視線が浪々と語っていた。溜息で返す。
こんなどうでもいい事は外でもどこでも変わらないようだ。五行の律? まさか。

721 名前:秋月信彦 ◆eFPVf3T9.6 :2006/09/28(木) 02:05:05
>>710
・・・・・・・・・。(人間とは異なる目を持つ為、厨房の様子が見えてしまう)
・・・・・・ブレ●ディを頼む。(あくまでも無表情に答える)
フ・・・・(何処か、肉親のヘマを見つめるような眼差しを向ける)

>>711(ウェイトレスと来客達の賑やかなやりとりを見据え)
・・・・・?この俺に・・・・・「楽しい」等という感情が・・・・・残っている・・・・・
いや、覚えている・・・だと?・・・・確かに昔、こんな光景を見ていたような
感覚はあるが・・・・・フフッ、まさかな・・・・

>>713
よう・・・・楽しんでいるか? ム・・・
(何故、自分がこの男に語りかけたのか分からないという表情で)

>>714
そうか・・・・・「ありがとう」(静かにジュースを飲み始める)
ブラックサン・・・・?(ピクッと反応する)
・・・・・光太郎・・・・・フン・・・・・いや、何でもない・・・・・・だが戦隊という
ものに例えるなら、さしずめ「シルバー」かな・・・・・フフ

722 名前:相原光一:2006/09/28(木) 02:08:08
>>714
 ブラックさん云々の言葉に、何か地雷でも踏んだような
カチリという音が混ざったような気がしたけどあえて無視。

>「お客様、そう何度も注文を変えられると困るのです。
>これで最後にしてくださいね?」

 あ、すみません。って、あれ? なんで僕が謝ってるんだろう。
と、とにかくメニューが来た。そういえば僕メニュー見てなかったのか。
ははっ、まいったな。



 本当にまいったな。

 と、とにかくトーストは(比較的)危険が少ない。グッジョブだ僕。
家事をやってると、こういうことに関する危険回避能力が身につくんだろうか。
子供にほとんど手をかけなかった家の両親ズにちょっと感謝。

「あと追加で、ウエイトレスさんのスマイルお願いします」

 そしてピンチの後にはチャンスがくるものなのさ。
さあ、あのお姉さまどこまで頑張ってられるかな。ははっ。

723 名前:エリザベス:2006/09/28(木) 02:13:20
>>712
あら………随分面白いものをお持ちの様ですね。
魔力でコーティングされている本を携帯されている方は外では珍しいと聞きます。
しかも見た所、本そのものを荒事にも使える様にされている様子………その本はどの様な内容なのでしょうか?

>>714
777等は記念すべき幸運の数字と聞いておりますが、707には意味があるのでしょうか。

尚、ベルベットルームの住人には年齢はございません。
己の意識の思い描く姿、それがそのカタチとなるのでございます。

少々、貴方は接客されるにしては拙い様子………
先ずは接客のイロハを覚えては如何でございましょうか。
ウエイトレス業は最近ではメイド服とお客様をご主人様、旦那様と呼ぶ事が主流であると聞いております。
私たちの商売はお客様あっての商売でございます、くれぐれもそのことをお忘れなき様。


スペシャルというにはよほどのものが…………

>・インスタントコーヒー三種
>・インスタントミルクティ
>・ティーバッグ紅茶

…………

724 名前:エリザベス:2006/09/28(木) 02:15:19
http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1113481513/724.jpg (9KB)
(カッ!)

725 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 02:19:18
>>721
「はい、ブレンディなのですね」

あっと言う間に出来上がるコーヒー。
文明と科学技術の発展は素晴らしいのですね!

「シルバーさんですか? シルバーさんはあまりよくないと思うのです。
 最初は強くても、すぐに弱くなってしまうのがお家芸なのですから。
 それより、ノノとおそろいのピンクはどうでしょうか!?」


>>722
「はい、スマイル一つなのですね♪」

スマイルスマイル、笑顔が肝心なのです。
笑顔でお客様のお皿を割ったこともありました。
笑顔でお客様のマシン兵器を壊したこともありました。
それでも、笑顔があればオールOKなのです!




――――――さて。

「ご歓談中申し訳ありませんが、皆様、聞いてほしいのです。
 ノノは、この一刻館の調査をしました!
 その結果がこれなのです!

 http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/044265108/362

 なんと、一刻の人のほとんどは努力と根性を信じていないのです!
 ノノは悲しいのです!
 だからノノは、皆様に努力と根性を信じていただくために、このお店を開いたのです。

 さあ皆様、一緒に祈りましょう! そして信じましょう!
 努力と根性が、奇跡をも起こせるのだと!
 さあ、あの壁のエンブレムに向かって叫ぶのです!
 どりょーく! こんじょー! 皆様ご一緒に、どりょーく、こんじょー!!」




                        _/|
            <~\        / /_/
             /| |       | | |
             \\\━━━// /
             /\|/―│~\|_/\
         <入.//      |     \ \∧
         艸| /       │     │ ┃艸@
         @| |   /▲  | ■■| / ̄\__
      <彡艸| | /▲▲  │ ■■| \~ヘ\/ /  ←壁のエンブレム
        @〇| |  ̄ \  │     │ ┃\/
         (◎).\\  /ヽ/|      │ ┃〇@
          艸 \\|⌒|⌒|~|   _ / /艸(◎)
          <彡|⌒/\.|\| |__/\ \/@彡
            ◎\| 彡|⌒ヽ | \ \ |
                  | |  |  |  | |
                  |  |  |  |\| |
               ノ| / /|  |\|\∨
               \ ̄/ |⌒|  |/
                 ̄  |/


726 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/28(木) 02:19:48
>>719 かわいいウェイトレスさん
     ていうかほんとにかわいい
     私より年上のはずなんだけど
     背も結構高いんだけど
     綺麗と言うよりかわいいという感じが
     もうものすごく強くて
     ほんとに私は私は
     ry

私の返答に、満面の笑顔のウェイトレスさん。
……うん、今更言うけど自分でも結構ヤケめに言ったんだけどなー。
まあ、決めたからいいんだけど。

で、今度はスパゲティナポリタンをおすすめしてくれた。
まあ、食べられないことはないけど…… 赤 色 偏 向 ?
なんかSFっぽい響きがとってもデンジャラス♪
しかもパフォーマンスつきってひじょーにヤバい予感。

どうするどうする……ってまあ、決まってるんだけどね。

「あ、はい、お願いします!」

この人が元気いっぱい働いてるところを見られるなら、もうなんだっていいわ!
そう決めたんだもの!


>>722
>「あと追加で、ウエイトレスさんのスマイルお願いします」

ってああ!
そーかその手が……くぅ、一枚上手ってわけか、あのお客!
どうしよ、じゃあこちらもスマイルを……

――――ううん、やめやめ。
二番煎じはかっこわるいし、わざわざそんなことしなくてももう眩しい笑顔を見れてるもんね。
だから、私はー、と。


「楽しみにしてますね、ウェイトレスさん!」


自然が一番! よね!

727 名前:エリザベス:2006/09/28(木) 02:19:56
私、エレベーターガールを務める身ではございますが、少々、紅茶の心得もございます。
これらとお湯とティーポットを少しお借りします。


――――――――――――


『オレハ ゲドウ スペシャルティー コンゴトモ ヨロシク』



如何でございましょうか?

728 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/28(木) 02:22:03


>「お姉さま……ありがとうございますお姉さまー!
>でもでもでも、お姉さまのほうがずっとずーっと可愛いですよ!
>お姉さま、大好きなのですー!」


 ぐるぐる抱かれて振り回される。

 本来ならこういうときはノノを抱きとめてくるりと回す立場にあるんだろうけど、
もちろんあたしにそんな上背も腕力もないから、なかば倒れ掛かりながら、
ノノと一緒にブザマなワルツを踊るハメになる。
 いや、そもそもあたしが何故ノノを抱きとめる立場なのか。自分で自分の
思考が判らない。敢えて言えば「ノノに毒された」わけだけど、あたしはノノに
共感も理解もしてないから、これはもう空気感染だとしか思えない。
 だとすればノノ菌だ。
 だれかこいつを隔離しろ。
 あたしが毎日百合の花くらいは届けてやる――ヒマだったらね。

 ともかく、ぐるぐる抱かれて振り回される。
 気取って言えばあたしの近況そのものの比喩にも見えなくも無い。


>「好き好き大好き超愛してるなのです、お姉さまー!」

 あたしは「暗闇の中で百合」って感じだけどな。


 ――そこでさっきの好青年じみた男の表情が微妙に変わる。
 たとえて言うなら草食獣を狙う肉食獣の目というか。
 その肉食獣を狙う狙撃手の目というか。
 その狙撃手をこっそり狙う殺し屋の目と言うか。
 まあ。
 結局あたしの穿ちすぎなんだろうけど。

 そこまで考えて椅子に座る。
 どうやらあの男、あたしのエスパーぶりは無視する魂胆らしい。すごいな。
 あそこまで不自然な状況になれば誰でも仰天すると思うけど、あっさり
常態を取り戻してるあたり、とりあえず只者じゃない。トップレスにはなれない
だろうけどな。
 どっちにせよ。
 あんまり追求してこなかった分、幸いだったけど――。

 そう思った。
 椅子に座った。ノノが届けてくれたコーヒーを啜った。
 死ぬような味だと思ったけど、それなりに巧い――やっぱり努力努力言うだけ
あって、それなりに練習したんだろう。
 とりあえず、ようやく人心地付いた。

 次の瞬間だった。


>「あと追加で、ウエイトレスさんのスマイルお願いします」


 ぱりん。
 華奢なコーヒーグラスに皹が入った。
 ああ、いや、でも、皹だから。
 割れてないから。まだ飲める。
 まだ飲めるから、取り敢えずは――。

 このコーヒーが飲める間は、手を出さないで置く。取り敢えずは。



729 名前:相原光一:2006/09/28(木) 02:23:41
>>712
 うちの学校のあの子とは違う、古典的文学少女といった面持ちの女の子。
わざわざ言うまでもなくやっぱり美人。もしかして今日の僕は超ラッキー?

>「書を捨てよ、街に出よう!」

 でもこの文学少女にとっては不幸だったみたいだ。
文学少女は本に触れていないと死んでしまうという
“ホンヲテバナシタラシンジャウ病”にかかっているという話もある。
彼女大丈夫なのかな。僕はいつもカバンに1冊は文庫本を入れておく習慣がある。
いざとなったら人工呼吸器みたいにこれを彼女の口に当てれば。
今日入ってたのはたしか……。

 “著:日暮茶房 『キミキス』 第2巻”

 クソラノベだけか。相原光一、一生の不覚!

730 名前:エリザベス:2006/09/28(木) 02:25:56
>>715
こんばんは。

丁度よいもの(>>727)が出来上がりました。
一つ如何でしょうか?

>>716
コンティニューの機会は早かった様でございますね。

今夜も挑戦されますか?

731 名前:エリザベス:2006/09/28(木) 02:32:43
>>717
こんばんは。

ベルベットルームに来られる方は基本的に少年少女、特に学生の方が多いのですが、
それはさておきまして……

その様な年齢の方は余り夜半に行動できないとお聞きしております。
貴方は大丈夫なのでしょうか?
朝帰り等の発覚は好感度減少に繋がり易いと伺っておりますので。

732 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 02:36:23
>>723-724
「ご主人様は、前にお姉さまに試してみたら嫌がられたのでやめたのです!
 一応このウェイトレス服もメイド風なので、大丈夫なのです。
 それに――」

――!?

なんなのでしょうか、今の「カッ!」っていうのは。
宇宙怪獣が放つ殺気に似たようなものを感じたのですが。
それに、背後の机が壊れたり、窓ガラスが割れたりと、
どこかのご近所の小さな巨人の歌がもたらすような、そんな悲劇が起こってたりするのですが、

ま、気のせいですよね♪


>>727
ってああっ!
そのティーポット、全部ノノが真っ二つにしてしまったのですよ?
今はそのあまりの切り口の鮮やかさ故にくっついてますが、いつまた壊れるか?
それ以前に、その中にはポットの破片が大量に!
エレベーターガールさん、それはだめなのです! 飲んではいけないのです!
飲んだら屋上を通り越して、お空の上の国まで上へ参りまーす、なのです!
あ、今ノノうまいことを言いました!



>>726
「ふんふんふんふん、黄色いバカンスよー♪」

楽しくスパゲティを炒めるノノ。
スパゲティナポリタンこそ、ノノが唯一何も壊さずに作れる料理なのです。
とはいえ、スパゲティだけなら誰でも作れるのです。
ノノのスペシャルなところは、ここからなのです!

「ちょっと失礼しますねー」

ブルーさんの前に、白い皿を置きます。
後は厨房に戻って、

「チコさん直伝! バスタァーッ! スマーッシュッ!!」

フライパンをテニスのラケットに、スパゲティをボールに見立て、
努力と根性の炎を燃やして、一撃必殺のスマッシュ!
ねらいたがわず、カウンターを飛び越えたスパゲティはお皿の上に着地。
これぞノノ最後の裏技、バスタースパゲティなのです!

「赤色偏向スパゲティ、お待たせなのです!」

『今こそ人民の連帯を』とか『ブルジョアの搾取から労働階級を解放せよ」とか、
『貴族めとにかく豆食え庶民の恨み』とか、そんな旗を立てながらノノは言ったのでした。
お子様ランチの旗にヒントを得たこの赤色偏向スパゲティ、一部のお客様に大好評なのです。

733 名前:パチュリー・ノーレッジ ◆fPATcHE/tU :2006/09/28(木) 02:36:55
>>719
第八のものと第九のものに関する講話が、きれいな放物線を描いて神棚に鎮座した。

「……巫女はコプト語は読めたかしら」

そんなことはどうでもいいのであった。
手持ち無沙汰になった手をテーブルに置き、古文書を幻想郷送りに仕掛けたウェイトレスをねめつける。

>「書を捨てよ、街に出よう!」

「捨てるのは自分の本にしてほしいわね。それに、外には人と人以外しかいないわ」

人は問いを抱き、人以外は答えを担ぎ、魔女は解法を知る。
問いはともかく、答えばかりに触れていては本分をおろそかにしてしまうだろう。

「まあいいわ。それで?」

本の回収は後回し。鼠の独演会を聞くのもたまには悪くない。

>>712 その本どんなの
「ナグ・ハマディ写本、ヘルメス文書類、第八のものと第九のものに関する講話。知識書ね」

ありふれた本だ。巫女への賽銭にもなりはしない。そのままなら。

「あれは私の私物だから色々注釈が書き込んであるけれど、それだけよ」

書物への書き込みは知識への介入。侵しもすれば生かしもする、執筆並かそれ以上の知識の発露。
そして、私は殺してはいない。

「一瞥でそこまで読み取れるのも珍しいわね。貴方は誰?」

>>725
あれでは努力と根性ではなく狂気と妄念が関の山だろう。
見なかったことにした。

734 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/28(木) 02:37:33
>>725
>ご歓談中申し訳ありませんが、皆様、聞いてほしいのです。
>(以下略)

……あらららら。努力と根性?
そーいえば最近尋ねられたっけ。でもって 私 は 努 力 し て な い、と。
うーん、困ったなー。
心にもないことで同調するって言うのは、あんまり好きじゃないし……
と言っても、努力も根性も否定したわけじゃないんだけど。
本当にダメなときは、それにすがってでも……っていうのはあるだろうし。私も戦う身だものね。
ま、そうね、祈るくらいは……

>さあ、あの壁のエンブレムに向かって叫ぶのです!
>どりょーく! こんじょー! 皆様ご一緒に、どりょーく、こんじょー!!


>  エ  ン  ブ  レ  ム  とやら。


「――――く、クサナギ・ブレーー………………れっ、れ、れれれれ」


あ、危ない危ない……思わず斬りつけるとこだった。
いや、っていうか何よあれは!? もうめっちゃくちゃ禍々しい!?
だだ大丈夫なのこのウェイトレスさん!?

……とりあえず見守っておこーっと。


>>730 エレベーターガールさん

「……あ、いえその、どーもこんばんはってことで」っていうか声かけられちゃったわ。

「いや、あれから練習進んでないですし……それにこの場でやるのはさすがに。
 その代わり、その、ご一緒にミルクティどーですかー、みたいな」

735 名前:相原光一:2006/09/28(木) 02:37:52
>>715
 新たなお客さんは今度も美人……ではなかった。男。
人口比率調整かな。なにか疲れた感じの人だけど、大丈夫なんだろうか。

>「あ、あと調味料を……あるだけ全部」

 ミルクに入れるなら、ゴマきなことか黒砂糖とかがおすすめですよーと
言ってあげるべきなんだろうか。塩か故障とか入れたら、
飢え死にする前に死にそうだ。大丈夫かな。

>>721
>よう・・・・楽しんでいるか? ム・・・

「ええ、それなりには。まさか喫茶店に入ってこんな楽しみ方をするとは
思ってもみませんでしたけど。うちの妹も連れてくればよかったかな。
いや、ひとりできて正解だったかも。ははっ」

 初対面の相手に気さくに……とは言えないけど話しかけるこの人って、
第一印象に反して実は結構いい人だったりして。
境遇とかで損をするタイプだな。


736 名前:相原光一:2006/09/28(木) 02:48:07
>>725
 笑顔に慣れている人、というのは良い。
理科実験室に引き篭もってアルコールランプの炎ばっかり眺めてる子もいいけど、
笑顔はやっぱり素敵だ。努力と根性がどこから出てくるのかわからないけど、
スマイルのお礼にご唱和くらいは……。

>壁のエンブレム

 ……なんかこう、僕の生存本能っていうか危機管理能力っていうか、
根源の生命力そのものが「あれにかかわるな」っていってるような気がする。
僕は「あれ」から微妙に目をそらしながら小さく繰り返した。
どりょーく。こんじょー。

737 名前:秋月信彦 ◆eFPVf3T9.6 :2006/09/28(木) 02:48:18
>>724
・・・・・ム?(シャドーアラームが只ならぬ気配を感知)
一瞬だが、いい目をしているな・・・・・フフフ・・・・

>>725
ほう・・・・そうなのか? ピンクか・・・・・お前・・・・いや「君」には似合うが、
この俺には完全に色違いだろう。やはり先程言われたように、黒・・・・・
ブラックがお似合いなのかもな・・・・・フフ・・・

・・・・俺の知っているある男はまさに奇跡を体現するかのような男でな・・・・
幾度もそれを起こし窮地を脱して来た・・・・・ああまで目の前で起こされては、
信じてみたくなるというものだ。その努力と根性もな・・・・・・

さて、そろそろ失礼するとしよう。代金はここに置くぞ・・・・・(少し多めに置く)
>ALL
なかなか「楽しい」一時を過ごさせて貰った・・・・・・礼を言う・・・・・



738 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/28(木) 02:49:39
とかなんとか騒いだりなんだりしてたらば。

>>732

お皿おかれました。お皿だけ。
そして帰ってっちゃうウェイトレスさ……ん!?

>「チコさん直伝! バスタァーッ! スマーッシュッ!!」

「え……うわっ!?」

 空 飛 ぶ ス パ ゲ テ ィ モ ン ス タ ー 
あ、あははは……まさかこーくるとわ。驚いた驚いた。

ん……でも、意外にソースが飛び散ってない。
っていうかあの速度でかっとんできて皿にしっかり着地したってどーいうからくり。
まあでも、変なものじゃなくって良かった。
良かったから、じゃあどうするか。
……もっちろん、これまた決まっている。

ぱちぱちぱちぱちぱち

ひとり拍手喝采。びっくりしたけどね。

「お見事です、おねーさん! それじゃいただきますねー」

というわけで食べ始めました。 旗 無 視 し て 。

739 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 02:50:01
>>728
うふふふ、お姉さまったら。
コップを割りそうになるほど、ノノのことを大事に思っていてくれたのですね!
そんな、照れちゃいますよ! あ、今新しいコップをお持ち――

>>711
>「あたしはノノのお姉さまなんかじゃない! あたしはトップレスだ、誇り高い戦士だ、
> 誰ともつるんだりしないし、馴れ合ったりしない! ――それはもちろん、ノノは
> 大切な友達だし、誰よりも大事だと思ってるけど、お姉さまとか、そういうのとは
> 絶対に違う! 違うったら違うんだよ!」


「そ、そんな――
 お姉さま、ノノのことをそんな風に思っていたのですか!?
 ノノのことは遊びか、お荷物か、そうでなかったら路傍の石くらいにしか思ってなかったのですね?
 お姉さまと言うノノを見て、内心であざ笑っていたのですね!
 お姉さまの、お姉さまの、お姉さまの、

 お姉さまのバカーーーっ!!」


>>733
>「まあいいわ。それで?」

それで? とか言われちゃいました。
どうすれば良いのでしょうか。
ノノ、この先全く考えてません!

「あのー、ノノ、これから何て言えばいいんでしょうか?
 良かったらお客様にも一緒に考えてほしいのです。
 だってほら、そんなにいっぱい本を読んでいるなら、それくらい簡単に思いつくでしょう?
 作文用紙五枚以内くらいで分かりやすくてためになるスピーチ原稿、
 是非是非お願いするのです!
 そしたら、お客様の前でちゃんと続きを読み上げますから!」


>>734
おお、刀まで抜いて努力と根性に忠誠を!
これぞ、努力と根性に燃える、トップレスの鏡なのです!
トップレスとか関係ない気もしますが!

「さあ、皆さん!
 皆さんも、このブルーさんに続くのです!
 正義の戦隊ブルーさんが認める努力と根性、間違いがあろうはずもないのです!」

そう言うと、ノノはブルーさんのほうを向いてこうお礼を言ったのでした。

「ありがとうございます、パステルブルーさん。
 これからは、宇宙軍に配るビラに『あのパステリオンのブルーもお勧め!』って書いておきますね。
 あ、それとも『パステルブルーが100点をつけた』とかの方がいいでしょうか?」

740 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/28(木) 02:52:28
って


>>739

>(前略)パステルブルーさん(後略)


なんかバレてるし!?

741 名前:行きじゃないけど倒れそうのヴァン ◆VAN/JJP8tg :2006/09/28(木) 02:53:08
>>719
>「はい、いらっしゃいませなのですー」

む。プリシラみたいなのがいる。
しかも何やら、コイツの十字に光っている目。
俺の秘密を見抜いたような気がする。
そう。
俺が童貞だという…いや、秘密じゃねぇか。

「あー……じゃぁ、それで」

ヤキソバでも焼きUDONでも丸焼き姫でも、とりあえず食べられればいい。
最後のは食べられない気もするが気にするな。
確かにエレナがこんな衣装を着用していたら辛抱たまらんかもしれなんが、それはそれこれはこれ。
エレナ以外がどんな格好してようと、わんこの毛並みがいいか悪いかぐらいにしか興味がないクールな俺だ。

「あ、あと調味料もありったけ」

むしろそっちが重要だ。

>>730
「こんばんは。俺が夜明けのヴァンです」

礼儀正しい俺だ。
つい名乗ってしまう俺だ。
そしてソレを見る。

「おお。喋るとは粋だな。もらおうか」

江戸っこっぽい俺だ。江戸っこってなんだ。

742 名前:秋月信彦 ◆eFPVf3T9.6 :2006/09/28(木) 02:53:26
<<店の外に出ると、空に何処からともなく雷雲が現れる・・・・・>>

妹・・・・恋人・・・・それに友・・・・・か・・・・・・
捨て去ったはずのものが、まだ記憶の片隅に残っているとはな・・・・


<<一瞬、轟く雷鳴に白銀のシルエットが映る>>
<<男は店に背を向け歩き始めた・・・・・と蒼い閃光と共に姿が消えて行く>>【退場】

743 名前:エリザベス:2006/09/28(木) 02:54:16
>>732
お姉さまとご主人様は似て非なるもの。
お姉さまは上下関係であり並列して助け合う関係。
それに対しご主人様は常にその意に従うのみで関係は一方通行でございます。
お姉さまはあくまで双方向の関係を望んでおられるのでしょう。


……では、もしかしてここに使える機器はないのでしょうか?
致し方ございません、私のお気に入りのヤカンを出しましょう。

http://www.pekori.jp/~emonoya/goods/card/na/22.gif

これでお湯を沸かしていれると美味しいモノができると思います。

744 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 02:56:26
>>737
「あ、どうもありがとうございましたー!
 はい、努力と根性を信じるものは、誰でも仲間なのです!
 また来てくださいね!」

はい、完璧な応接でした!
ノノも、これからはエレベーターで働くといいかもしれないのです。
それにしても、このお金、少し多いような――

――――あのお客様、計算もできないほど疲れ果てているのですね(ほろり
頑張ってください、努力と根性です!


>>738
目をそらさず! もっと大きな声で!
……と言いたいところなのですが、ノノもそんな気にはなれないのです。
はぁ……。

「お客様、さっきお姉さまと話してた人ですよね?
 ノノ、お姉さまにいらないって言われちゃったのです。
 嫌いって言われちゃったのです。
 ノノ、また一人ぼっちになってしまったのです」

溜息。

「お姉さま、と呼べなくなってしまったのです。
 もうノノも妹ではないのでしょうか。
 お姉さま、お兄さま――そうやって呼びかけるのも、二度とないのですね……」

745 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 02:57:56
>>740
ノノ、バスターマシンですから!

746 名前:相原光一:2006/09/28(木) 03:02:42
>>726
 ふう、キケンの後は女の子を見て精神力回復。
あ、ちょっと目があった。

>「楽しみにしてますね、ウェイトレスさん!」

 スパゲッティなんていちばんヤバそうなものを注文しておいて、この笑顔。
素敵な子だなぁ。いろいろな意味で。でもなぜか僕の体内の「光一ぶくろ」の中身は
チャージされない。どうしてだろう。わからないな。

>>728
 と、その時。お姉さまのカップが割れた。正確には、ヒビが入った。
乱暴に扱った様子はない、はず。温度差で脆くなったとか? バカな。
ということはつまり……。いやそれこそバカな、だよね。でも。

 自覚はしているんだけど、どうも僕は、
「虎の尾をギリギリの加減で踏むスリル」を喜ぶ傾向がある。
近寄るなオーラの天才少女とか武闘派風紀委員に喜んで話しかけたりとか。
そして悪癖は今またむくむくと鎌首をもたげ、僕にささやいた。
「もっと妹と仲良くなったら、お姉さまはどうなるのかな?」

747 名前:パチュリー・ノーレッジ#:2006/09/28(木) 03:03:52
>>729
一人の少年が複雑な気配をこちらに向けているのが見える。
ちらりと本らしき物が見えたので、それをこちらに渡すかどうか逡巡しているといったところか。
残念ながら、本の不足で倒れたことは無い。喘息にはなったが。
声をかけてきたら断ろうかと思ったが、未だにかける気配は無く。
それならそれでいい。世は並べて事もなし。

>>739 皆で一緒に考えよう
「そうね……」
せっかくだから考えてみよう。自分と対立する意見の思考実験はいい訓練になる。
「書に描かれている知識はいずれも過去の物に過ぎずいずれは風化していく
物である。確かにそれから学ぶこともあるであろう。しかしそれに耽溺しそ
れだけが絶対の真実であるとしてよいのであろうか? 否、否である。真実
の知識たる物は街に行く男に、淑女に、老人に、子供に、或いは木々や町並
みの中に眠っている物なのだ。
さあ書をゲッファアゲッホゴッホゴファッ

喘息が落ち着くまでおよそ15分を要した。

「こんなところかしら。私は賛成できないけれどね」

748 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 03:04:06
>>744
ああっ!
>>738ではなくて>>736だったのです!
ノノ、ちょっと疲れてきたかもなのです――(くらくら

749 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/28(木) 03:04:35


 あちらを立てればこちらが立たず。
 こちらを立てればあちらが立たず。
 八方美人は一兎も逃しハブられる。
 二兎を追えば窮兎狩人を噛みお手手を傷める。

 地底湖なみにさやさやと波風立てずに過ごそうと、あちこちでトラブルを
避けたところで、取り繕った数だけ角は立つ。
 人生何事も兼ね合いが大事。
 リスクとリターンのバランスを良く考えて――天秤の重みを調整する。
 逆に言えば、どう配分したところである程度のリスクをは避けられないと、
つまりはそういう、えらく手垢の付いた――。

 そんな教訓を含んだ話らしい。

 ていうか、そうじゃないと、やっていけない。


>「そ、そんな――
>お姉さま、ノノのことをそんな風に思っていたのですか!?」

「そ、そんなふうって――どんなふうだよ!」

 またしても思わず席を立ってしまった。
 がたりと椅子が倒れる。
 そう、喫茶店の椅子は激昂した客の足元に倒れる運命にあるのだ。
 幾たびも繰り返されたドラマ――。
 つまりは痴話ケンカのさなかに。

「あ、あたしはお前のことを、本当に大切に思ってるよ! っていうか、さっき
 そういったじゃないか! 《誰よりも大切な友達》って――いや、そもそも
 お前が何を不満がってるのかわかんないよ、あたしとお前の関係にさ、
 これ以上いい状態ってあるか?」

 つられてあたしの言がさながら浮気を知った恋人に弁明する駄目な男の
繰言めいて聞こえ出したのは、たぶんノノがメニューを作るに際してこっそり
フィジカルリアクターを動かしてる影響か何かだと思う。
 でなきゃ、ノノにこんなおいしいコーヒー淹れられないし、うん。


>「お姉さまと言うノノを見て、内心であざ笑っていたのですね!」

「――――うん、まあ、へんだなあとは」

 それは本心だった。

「いや、だってさ、あたしとお前って血もつながって無いし、かといって義理の姉妹
 でもなんでもないし、お前があたしのことを《お姉さま》って呼ぶ理由なんて、
 これっぽっちも考え付かないよ。だからまあ、変だと思うのは普通だろ?」

 というより、極めて当たり前の感情のような気がしなくも無い。
 しかし。
 このノノという少女は馬鹿で、ひたむきで、おまけに(※ネタバレ回避)だったりして。
 つまりは――徹底的に非常識な人間なのだ。

 猫に小判。馬に念仏。
 ノノに一般論――この三者は並べて良いというのは、メガネビュラの連中の間でも
こっそり叩かれていた陰口の一つだ。
 それをこんな所で持ち出すのは、シャクだけど、なんというか――
 あたしは迂闊だった。


>「お姉さまのバカーーーっ!!」


「ノ……ノノこそ馬鹿だろ!!」

 思わず言い返す。

「結局、《お姉さま》って何なんだよ、ノノはあたしを何だと思ってるんだ、どう見てるんだ、
 ノノはあたしにどうして欲しいんだ、それをいわないと――」

 一息、

「――あたしも、どうすればいいかわからないよ」

 それは偽らざる本心である。
 ちなみにごく常識的な感想とも言う。



750 名前:エリザベス:2006/09/28(木) 03:08:24
>>733
申し送れました。
私はエリザベス、意識と無意識の狭間の場「ベルベットルーム」のエレベーターガールを務めております。

あらゆる道具は持ち主の性格が反映されます。
中には使い込まれた結果、意思らしきものを持つものもございます。
ツクモガミ等は有名でございますね。

それらの本を見るといい意味でよく使い込まれている事が分かります。
……あら、何か貴方の筆跡とは違う文字で書かれている部分がありませんか?

751 名前:相原光一:2006/09/28(木) 03:14:26
>>731
 ええと、好感度減少かぁ。ははっ、まいったな。

「僕の場合は、好感度といってもいもうt……じゃない、
ずっと前からよく知ってる相手ですから。
今更悪癖のひとつやふたつでどうこうなったりはしませんよ」

 なにしろ「お兄ちゃんのいいところもあんまり良くないところも、
私がいちばんよく知ってる」と断言するくらいだからなぁ。
ちょっとの夜遊びくらい平気のへっちゃら。

 ……他の子たちはどうかわからないけど。
まぁたぶん大丈夫だろうし、縁が切れても死ぬわけじゃないし。
ああ、でも摩央姉ちゃんと切れるのはちょっとイヤかな。

「まぁ……とりあえず大丈夫でしょう。
やましいことはしてないんだし。うん。少なくとも現時点では」

752 名前:エリザベス:2006/09/28(木) 03:21:04
>>734
既にミルクティーを淹れる器具そのものがございません。
>>743のモノでお淹れしても良いのですが、それはここのウェイトレス様がやるべき仕事と存じます。

ご一緒するのは構いませんが、ご一緒するものが無いのが難点でございます。
そのスパゲティでもご一緒いたしますか?

753 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/28(木) 03:21:27
>>745

バスターマシンじゃあ、仕方ないね ( ´∀`)

じゃない。
ていうかこれとっくに 賞 味 期 限 切 れ だし。

まあその、改めて。

>>739

「い、いやそれはちょっと……ほら、魔女っ子は人知れず活躍するものだし。
 ね?
 だから名前を使うのは出来ればナシで……

 それに、ね」

バレてしまってるからには仕方がない。
改めてクサナギ・ブレード(→ttp://sutton-kyouwa.com/natsuki/photo/mp3.htm 手に持ってるやつ)を呼び出す。

「そのエンブレム……気づいてないかも知れないけど、禍々しい魔力を放っているわ。
 このままでは店全体が邪悪な気に覆われてしまう。
 だから、私はそれを斬らなければいけないわ……

 正 義 の 名 に 於 い て 」



注:うそっぱちです。

754 名前:パチュリー・ノーレッジ ◆fPATcHE/tU :2006/09/28(木) 03:26:53
>>750
「意識と無意識の狭間、ね」
以前出会った隙間妖怪を思い出す。彼女ならベルベットルームに至れるのだろうか。
余計な想像だ。
「私はパチュリー・ノーレッジ。レミィのところで知識人をしているわ。よろしく、リズ」

>あらゆる道具は持ち主の性格が反映されます。
>中には使い込まれた結果、意思らしきものを持つものもございます。
>ツクモガミ等は有名でございますね。
「意思ね。その程度で済むなら行幸なのだけれど」
うちの書庫は古い。古い意思がほころび壊れ狂気となり化生と変じていてもおかしくはない。
だが、それはそれで面白いかもしれない。レミィには少し悪いが。

>それらの本を見るといい意味でよく使い込まれている事が分かります。
>……あら、何か貴方の筆跡とは違う文字で書かれている部分がありませんか?

「……え?」
そんなはずはない。リズが見ている本に私も視線を走らせる。
……あった。もともとの文章、私の補遺、そしてもう一つ。
でも、この筆跡は……?

755 名前:エリザベス:2006/09/28(木) 03:29:54
>>751
余程深い信頼関係を築かれているご様子。

確かに口紅の後が何処かについていたり、丸文字で名前入りの伝票がポケットにとかの要素がなければ、
大丈夫かもしれません。

ところでそこまでの信頼を築ける相手とはどの様な方なのでしょうか?
差し支えなければ教えてくださいませ。

756 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 03:35:44
>>741
「はい、調味料の方が重要なのですね!」

じゃあ、焼きソバでなくてスパゲティの方にしておくのです。
さっきの作りおきがありますから。

「それと調味料なのです。
 タバスコ、ハバネロ、七味、一味、塩、胡椒、
 山椒、粉チーズ、溶けたジェラートアイス、チョコレートシロップ、
 それに夏の残りのカキ氷シロップブルーハワイなのです!」

>>743
スマイルを浮かべたやかんが出てきたのです。
ヤカンなのに、営業スマイル!
これが、先ほどエレベーターガールの人が言っていた、営業のあるべき姿なのですね!
ノノ、感動しました!

――でもこのヤカン、中に玩具の金貨がいっぱいなのです。
これではお湯が沸かせませんね……ちょっと中のものを取り出すのです。
ん、んーっ、ふむーっ!

あ。

「すみませーん、エリザベスさーん!
 これ、真っ二つに壊れちゃったんで新しいの出してもらってもいいですかー?」


>>747
>さあ書を捨ゲッファアゲッホゴッホゴファッ

「だ、大丈夫ですかお客様!?
 ええと、お医者さん、救急車、ええと、ええとっ!
 そもそも何の病気なのでしょうか、はっ、まさか宇宙放射線病、コーチ、
 合体したガンバスターをただのマシンと、じゃなくて、ああ、あああっ!

 こ、こうなったら電気ショックです!
 10億ギガボルトの超電流を、ノノの努力と根性で注ぎ込めば、あるいは――」

――というところで、お客様が目を覚ましたのです。
良かった、店内でバスターコレダーを使わないで済んだのです。

「コホン、では改めて続きを言います!

 書に描かれている知識はいずれも過去の物に過ぎずいずれは風化していく
 物である。確かにそれから学ぶこともあるであろう。しかしそれに耽溺しそ
 れだけが絶対の真実であるとしてよいのであろうか? 否、否である。真実
 の知識たる物は街に行く男に、淑女に、老人に、子供に、或いは木々や町並
 みの中に眠っている物なのだ。
 さあ書をゲッファアゲッホゴッホゴファッ

 ――これでよろしいでしょうか?」

757 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/28(木) 03:38:51
>>752 エレベーターガールさん

「あー、そうなんだ……ってかそれでいいのかしら喫茶店。
 パスタをご一緒に、ってのも……悪くはないんだけど、あんまりロマンチックじゃないし。
 ていうかそれどころじゃないみたいだし。

 今日は断念しておきます……
 あーあ、せっかくの機会だったのに。年上の人とお茶なんて滅多にないのに〜
 がっくり」

758 名前:相原光一:2006/09/28(木) 03:40:27
>>744>>749
>[ノノ、お姉さまにいらないって言われちゃったのです。
>嫌いって言われちゃったのです。
>ノノ、また一人ぼっちになってしまったのです」

 ……なにこの地獄待ちやカンチャンが
一巡でさっくりと入ってくるような状況。話が出来すぎていない?

 『お姉さまのバカーーーっ!!』

 『ノ……ノノこそ馬鹿だろ!!』

 あー、ええと。なにもしていないのに思惑通りにいくっていうのはどうなんだろう。
どうすればわからない、か。自分の身を振り返ってみる。
ケンカとか言い争いとか、そういうことがあると必ずあいつは泣きだした。
それはもう凄い勢いで火がついたように泣き出した。
そんなとき困り果てた僕がどうしていたかというと……デコちゅー。

 お姉さまのくせに妹(本当は違うそうだが)をなだめるすべも……というのは
厳しすぎかもしれない。そのお姉さま自身、まだまだ子供みたいだし。
ちょっとやりすぎたかな。って僕まだなにもやってないぞ!

「まずは……」

 手を上げて、ふたりの耳目を集める。僕はなにをやってるんだろう。

「まずは、言葉を発する前に発するべき言葉があるんじゃないかな。
お互いバカって言っちゃったし。「ごめんなさい」っていう言葉は
すごく重要だと僕は思う。なんだったら、もっと効き目がある行動を
伝授してあげてもいいけど」

 本当になにをやってるんだろう。
悪友の柊の苦笑いする顔が目に浮かぶよ。

759 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/28(木) 03:43:02


>>相原への微妙に気付くのが遅れたレス

 他人の気持ちは判らない。
 自分の気持ちは、もっと判らない。

 街に出てもいい。窓から外を眺めても良い。
 人はうじゃうじゃといる――それこそうんざりするくらいの数で。
 他人の外見なんて幾らでも眺められる。でも、自分で自分の顔は見れない。
朝が来るたび鏡を眺めたって、そこにうつるのは左右がひっくり返った、偽りの
あたしだけだ。あたしにあたしの顔は見えない。
 同じく。
 あたしにあたしの心は見えない。
 会話って言う鏡を通じないと――あたしは、あたしの心も映せない。
 そして、そこに映るのはやっぱり、左右のひっくり返った、偽りの――。

「もっと仲良くなる? ――だから何だって言うんだよ」

 タンカを切った。そういう気分だった。

「あたしとノノは、さっきもいったみたいにただの友達だ――仲はいいし、大好きだし、
 一緒にいたいとは思うけどそれだけで、ノノに男ができようと知ったことじゃない。
 あたしの胸は痛まない。むしろ祝福したいくらいだよ。
 だって――だってだって、そうだろう? 親友に恋人が出来るんだ、それはすごく
 喜ばしいことじゃないか」

 それだけ言うと、倒れた椅子を直して、その上に腰を下ろし――。

「口説きたかったら口説けば? あたしは見てるから」





760 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 03:45:31
>>749
>「――――うん、まあ、へんだなあとは」

「へ、変とは何ですか!」

思わず声に出たのです。

「変なのはお姉さまのほうです!
 おかしいです、お姉さまはおかしいです!
 第一、その100円ショップで買ってきたインスタントコーヒーを美味しいとか言ってるのが、
 既にどこかおかしい証拠です!」


>「結局、《お姉さま》って何なんだよ、ノノはあたしを何だと思ってるんだ、どう見てるんだ、
> ノノはあたしにどうして欲しいんだ、それをいわないと――」
> ――あたしも、どうすればいいかわからないよ」

「の、ノノは――」

躊躇い、そして言葉を探し、つなぎ、文を紡ぐのです。
想いを伝える文を。

「ノノは、一緒にいてくれる人がほしかったのです。
 ノノは、お姉さまと一緒に歩きたかったのです。
 ノノは、ノノは、それだけでよかったのです。
 お姉さま、お姉さま――!」

一息。

「二人一緒じゃ、ダメですか!!」


……なんか一気に台無しになった気がするのは、きっと気のせいなのです!




>>753
> このままでは店全体が邪悪な気に覆われてしまう。
> だから、私はそれを斬らなければいけないわ……
> 正 義 の 名 に 於 い て

「いいえっ!」

決然と、ノノは言うのです!

「これは、この前来た、露出狂みたいな服を着て高笑いをしている女の人に売ってもらった、
 何とか魔人の由緒あるお守りなのです!
 これがあれば、努力と根性は正義の名の下に一刻館じゅうに広まるって、その人は言ってました!
 だから譲れません! たとえあなたが正義の名のもとに、それを行おうとしてるのだとしても!
 もし何かあったとしても、ノノが何とかしてみせます! ノノが努力と根性で何とかします!
 奇跡は起きます! 起こしてみせます!!

それに、思うのです。
ここ、割といろんなのが飽和状態で、いまさらお守りひとつはどうってことないのではないかと!


761 名前:エリザベス:2006/09/28(木) 03:45:48
>>754
知識人というのは変わった職業ですね。
雀は小骨が多いとか樹海で方位磁石が狂うのは回転罠のせいとか、
そういう知識を披露されたりするのでしょうか。

更に深い所までたどり着いたりしておられますか?
それはそれで非常に貴重なものなのですが………。
ただそういうのに限って害を為すものが多いのは私は少々不思議でございます。

これは………撃墜マーク、でしょうか。
その横にこれで1024冊目ゲットだぜとか書いてございますが。

762 名前:エリザベス:2006/09/28(木) 03:50:55
>>757
あ。


大変な事を為されましたね。
このヤカンは曰くつきでございまして……………
フラグを立てる前に破壊するとクリアが至難になるという呪いがあるのでございます。

尚、代わりはございませんので頑張ってくださいませ。

763 名前:エリザベス:2006/09/28(木) 03:52:33
>>757
確かにお気持ちは分かります。
では又の機会に致しましょう。
報酬を用意してお待ちしております。

764 名前:だって男の子なヴァン ◆VAN/JJP8tg :2006/09/28(木) 03:55:35
>>756
>「はい、調味料の方が重要なのですね!」

いいや違う。
お前は甚だしい勘違いをしている。
素材の味をいかすのが料理じゃあないか。
とか言おうと思ったが、やめておいた。
それはきっと、自分で気付かないといけないことだから。

>「それと調味料なのです。

「おう、サンキュー」

左手にタバスコ、ハバネロ、七味、一味って八味じゃねぇか。塩、胡椒を持つ。
右手に山椒、粉チーズ、溶けたアイスとシロップ、ブルーハワイを構える。

ぶじゅるるるるるぅ〜〜〜

赤やオレンジや緑や白や黒や茶色や黄色や目の覚めるような蒼が色とりどりのハーモニーを奏でる。
できあがったのはまるで空に浮かぶ虹とも見まごうほどの色彩を放つスパゲッティだった。

ぱくり。

「タァァァァカヤァァァァァァ!!!!」

うむ。なかなかだ。

「これ、美味いなー。ねーちゃん、もう一杯くれー」

ん、食ってる間になんか修羅場ってる。
修羅場か。
修羅場は幸せだ。
修羅場る相手が、生きてるんだからな。
いやちょっとそれは無理矢理かもしれない。
反省。

765 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/28(木) 03:56:07


 ノノ、お姉さまに要らないっていわれちゃったのです。
 ――違うよ。
 嫌いって言われちゃったのです。
 ――違うよ、ぜんぜんちがう、あたしは、
 お姉さま、とも呼べなくなってしまったのです。
 ――それに何の意味がある。普通の友達になればそれでいいじゃないか。

 いらいらする、もどかしい――。
 なんであたしの言葉はこんなにも伝わらないんだ。
 あたしは出来るだけ率直に、ノノに言いたいことを言っているし、誤解の余地とか
ないはずだ――いや、それが悪いのか? あたしが舌足らずすぎて、ノノが不安に
なっているのか。だとしたら――これは、あたしが悪いのか。
 いや。
 どう考えてもノノの理解がおかしいんだ。
 ノノのせいだ。
 あたしは悪くない。
 悪くないから謝らない。
 だから他人事の顔でちゅーちゅーとコーヒーをすする。
 苦い。
 飲めない。
 あんなにもシロップを沢山入れたのに。
 胸が痛い。
 カフェインがキツすぎるせいだ。コーヒーなんて大人の飲み物だ。
 胸が痛い。
 少し胃が荒れてる。苦しい、苦しすぎて、少し涙が出そう。
 胸が痛い、


 そのときだった。ナンパ男が手を上げた。


>「まずは、言葉を発する前に発するべき言葉があるんじゃないかな。
>お互いバカって言っちゃったし。「ごめんなさい」っていう言葉は
>すごく重要だと僕は思う」

「それじゃあ、駄目なんだよ!」

 あたしは思わず反論した。

「こいつは――ノノは徹底して非常識で、めちゃくちゃで、だから、普通の仲直りじゃ
 仲直りなんか出来ないんだ! 話が縺れるだけなんだ! ――だからあたしは
 ぜんぶを無視してコーヒーを啜ってたのに、なんでそれがわかんないんだよ!」

 八つ当たりも良いところだと思うし。
 これじゃあ非常識なのもめちゃくちゃなのもあたしだけど。
 まあ。
 仕方ないんだ。
 胸が痛くて。
 仕方なかった。
 だから、

>「なんだったら、もっと効き目がある行動を伝授してあげてもいいけど」

「それだ――それだよ! それを教えてくれよ!
 誤解を解きたい、仲直りをしたいけど、素直に自分の考えを伝えろだなんて
 言われても、不器用なあたしにはそんな器用なまねは出来ないんだよ!
 だから、それ――それを教えてくれ。
 なんなんだ。
 その《もっと効き目のある行動》って」




766 名前:相原光一:2006/09/28(木) 03:59:45
>>755
 どの様な方、ときたか。
軽々しく間柄とか続柄を言いたくはないな。
どの様な方、か。そうだな……。

「……うーん、そうだな。泣き虫で、昔から僕の後ろにくっついてきて、
なんでも真似したがって、コドモで、胸なんか全然なくて……」

 胸なんか全然なくて。

「でも、それこそ『どこでもいっしょ』って感じだったからなぁ。
それに、あれでけっこう可愛いところがあるんだよね」

 うーん、こういうことは言葉にしにくい。
僕も、言葉が足りないゆえの目の前の痴話ゲンカをどうこう言えないなぁ。
でも。

 でも僕の場合は、まだ言葉にする必要は無い。たぶん。



「さて! 時間も時間だし、僕もおいとましようかな。
ご馳走様でした……て、なにも食べてないし」

 この姉妹には、当初とは別な意味で再開をしたい気がする。
けれど今日はひとまず戻らないと。夜遊びくらい大丈夫とは言っても、
バレないに越したことはないしね。

 (退場)

767 名前:パチュリー・ノーレッジ ◆fPATcHE/tU :2006/09/28(木) 04:02:46
>>756

喘息が治まって目を開くと、ウェイトレスが両手から火花を散らしていた。
「……殺す気?」
表情からして救命のための何かなのだろうが、一応聞くことにする。
喘息はもう諦めているが、その間に殺されては溜まらない。

……と、思っている間に鼠の独演が再開した。

>書に描かれている知識はいずれも過去の物に過ぎずいずれは風化していく
>物である。確かにそれから学ぶこともあるであろう。しかしそれに耽溺しそ
>れだけが絶対の真実であるとしてよいのであろうか? 否、否である。真実

本当にそのままだ。少しぐらいはひねってもいいような気もするが。
……と。脳裏に少々の懸念。まさか、最後は……。

>の知識たる物は街に行く男に、淑女に、老人に、子供に、或いは木々や町並
>みの中に眠っている物なのだ。
>さあ書をゲッファアゲッホゴッホゴファッ

……頭を抱えた私を誰が責められよう。

>――これでよろしいでしょうか?」
「16点。もっと自分で考えなさい」

>>761

「そんなところかしら。後は、そうね。レミィが頼んできたら知識を貸したりもするわ」
例えば、地上から月にいたる大魔術。あれは失敗だったけれど。外の魔法は複雑すぎるわ。

>更に深い所までたどり着いたりしておられますか?
>それはそれで非常に貴重なものなのですが………。
>ただそういうのに限って害を為すものが多いのは私は少々不思議でございます

「食物連鎖ね。本能を捨てきれない輩が多くて困るわ」
人を食えば人を超えるのか、人以外を食えば人以外をも超えるのか。
ただ一つ確かなのは、人も以外もおとなしく食われはしないということ。

>これは………撃墜マーク、でしょうか。
>その横にこれで1024冊目ゲットだぜとか書いてございますが。

犯人特定。
「ネコイラズの増量が必要ね。まったくもう」
溜息一つ。いつもの事と思えてしまうのが余計わびしい。

>しゅらば
なにやらウェイトレスたちがきな臭い。
「信頼」
一人ごちる
「人の頁を言で束ねる」
誰に届くか消え去るままか。

768 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 04:03:41
>>762
ふ、フラグなのですか?
よく分からないのですが、それはラブコメの主人公が立てるものなのでしょうか。
他にも――

・俺、この戦いが終わったら結婚するんだ!
・殺人犯と一緒にいられるか!俺は自分の部屋で寝る!
・我らの涙と意地、とくと御覧あれ!!

こういうフラグがあるのですよね?
ノノ、奥深さにたじたじなのです。

【なお、最終決戦において、ノノことバスターマシン七号は突如逃走。
 これによって敵変動重力源は再起の時間を得、前代未聞の大決戦へと繋がる。
 敵味方共に巨大な犠牲を払うこととなるこの決戦の原因が、このフラグである――
 ――かどうかは定かではない】

769 名前:裾野雪彦 ◆PASTELWP3I :2006/09/28(木) 04:10:30
>>760

>これは、この前来た、露出狂みたいな服を着て高笑いをしている女の人に売ってもらった、
>何とか魔人の由緒あるお守りなのです!

……うん?

露出狂みたいな服を着て……?
何とか魔人の……?


(´-`).。oO(http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1153685375/386-


「……なんかそれ絶対聞き間違えてる気がするんだけど。でなきゃ方便」

思わず呆れて言っちゃった。
だってねー、あのおねーさんじゃねー。

「まあ……でも、そこまで言うなら仕方ないわ。ここは退きましょ。
 もしかしたら、ウェイトレスさんのその意気が、邪悪なものなんて吹っ飛ばしちゃうかも知れないしね」
はなっからそんなのないし。
「だから、ここはひとまず私お客さんに戻ります。
 スパゲティ、ごちそうさま!」

剣をしまって、お金を出して、にっこり。
最後は笑顔が、いつだってお約束。

「それじゃ、さようなら。またいつか!」





お代を彼女に直接渡して(わーい手握っちゃった♥)
私はそのめっちゃくちゃなお店をあとにしました。


(退場)

770 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/28(木) 04:24:42


 起承転結。
 理路整然。
 四方八方条里制。
 そんなのまやかしだ。世の中はもっと混沌としてる。

 人間関係の悩みを抱いて、劇的なケンカをして、そこで第三者に助けを
求めたところで――。
 そのちょっと前に帰っちゃう事もあるわけで。
 世界は混沌としている。人と人とのすれ違いは、ドラマや手品ののように
スジ良く流れよく綺麗に綺麗に面白おかしく解決なんかしない。劇的な
ラストなんて、誰かが用意しないと絶対に作れないんだ。

 ヤマも意味もオチもなし。
 ヤマも意味もオチも、付けなきゃ付かない。
 つまりは――そういうことなんだろうと思う。


>「第一、その100円ショップで買ってきたインスタントコーヒーを美味しいとか言ってるのが、
>既にどこかおかしい証拠です!」


「お前が淹れたんじゃなかったのかよ!」

 思わず突っ込んだ。状況も忘れていた。
 それにしても――。
 それにしても、ものすごくひどい喫茶店だ。
 ノノが勤めてなかったら来ない。本気でそう思った。

>「の、ノノは――
 ノノは、一緒にいてくれる人がほしかったのです。
 ノノは、お姉さまと一緒に歩きたかったのです。
 ノノは、ノノは、それだけでよかったのです。
 お姉さま、お姉さま――!」

「ノノの馬鹿――そんな、そんな事なら、最初からそういえば良かったんだよ!
 一緒に居てくれる人が欲しいのなら、いつでも一緒に居てやるし、じっさい、
 いつでもあたしはノノと一緒にいるじゃないか! それだけでいいんなら、
 ずっと一緒に居てやるよ!」

 我ながら、随分と無茶をいうあたし。
 普通なら――。
 普通ならここで解決である。
 でも――相手はノノだ。ここからが曲者なのだ。
 快刀乱麻を断ったと思えば絶ったのはプラナリアで、絶った側からにょきにょきと
再生してくる。仕方ないからまた切ったら、切ったら切った分だけ増えて余計に事態は
ややこしくなる。つまりは――。
 つまりは、そういう少女なんだ。ノノは。

>「二人一緒じゃ、ダメですか!!」

「元ネタがわからないよ、ノノ!」

 いや、素が出た訳じゃない。
 返答がメタるくらい混乱してただけだ。

 ――考える。
 あたしが、ノノとずっと一緒にいることを証明できないと、ノノは絶対に同じ駄々を捏ねて、
またいつかあたしとの仲を拗らせる。だからあたしは、ずっとこの先ノノと一緒にいることを、
どうにかして誓わないといけない。
 そう、ずっと一緒にいる誓い。
 病めるときも――、

「すこやかなときも、」

 ――この手があったか。

 「あたし病みっぱなしだけど」って返して逃げるほど、あたしは臆病じゃない。
 ましてや指輪を交換したくらいで終わらせても、ノノはそんなこと、勝手に忘れる。
 だから。

 ノノのほうにずかずかと歩み寄って、
 思わず屈んだノノの顎に指を添えて、
 ぱちくりとまばたきするノノの眼差しと、
 多分妙に真剣な表情のあたしの視線が、


「――目をつぶれ、その――努力と根性だ!」


 今考えると自己弁護の余地とか一切ないと思う。

 ヤマも意味もオチも、つけなければ無い。
 でも、ヤマも意味もオチも、ムリに付ければやっぱりムリヤリになるっていう――
 たぶんこれは、そういうお話なんだろう、きっと。




771 名前:エリザベス:2006/09/28(木) 04:29:41
>>766
ふふ、何となく分かった気がいたします。
何れゆっくりお聞きしたく存じます。
お疲れ様でした。

>>767
知識を教えるのではなく貸す、面白い表現でございますね。
>>761はいわゆるムダ知識というものでございますが、知識人という職業であれば、
有用に生かせるのでしょうか。

ただそうやって意思が後から宿ったものは本能を後から獲得した事になります。
本能というのは先天的に原初から在るもの、後に獲得するというのはありえない気がいたしますが、
意思が宿った時点で生まれ変わっているのかもしれません。

4桁にものぼる書物を振舞うとは剛毅な話でございますね。
記念書き込みされる方も大概な気も致しますが……この書き込みを見た時に、貴方が笑った様に見えたのは気のせいでしょうか?

>>768
はい、フラグとは大変に危険なものでございます。
管理を間違えると大やけどしかねません。
取り扱いにはくれぐれも注意なさいませ。




さて、私はそろそろ休むといたします。
お疲れ様でした。

772 名前:ノノ@ウェイトレス ◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 04:33:55
>>769
笑顔で帰っていく、魔法少女の人。
秘密なのですか。
ヒーローとは常に孤独なものなのですね――。


>>770
>「ノノの馬鹿――そんな、そんな事なら、最初からそういえば良かったんだよ!
> 一緒に居てくれる人が欲しいのなら、いつでも一緒に居てやるし、じっさい、
> いつでもあたしはノノと一緒にいるじゃないか! それだけでいいんなら、
> ずっと一緒に居てやるよ!」

お、お姉さま――
お姉さま、ノノがバカでした!
そうです、さっきのお客さんが教えてくれたのです。
仲直りの魔法の言葉――それは、

「ごめん……なさい」

そして、

>病めるときも――、

お姉さまの顔が、

>すこやかなときも、

だんだん近づいてきて、

>――目をつぶれ、その――努力と根性だ!

唇に押し当てられるこの感覚は―――


「―――――!!!!」
  

773 名前:◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 04:40:59
♪でんどんでんどんでんどんでんどん♪

胸が高鳴る。
鼓動が響く。
高鳴る鼓動が弾ける。

フィジカルリアクター全開。

高鳴る想いが、周囲の環境を書き換えていく。
周囲の物体を分解・再構成。
集まる分子が、巨人の姿へと変えていく。
その巨人の名はダイバスター……いや、

「ガンッ! バスッ! タアアアッ!!」

伝説の、バスターマシン。
その単眼が、ゆっくりと前を見据える。

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1155661479/567

期待されることは分かっている。
ノノは、口を開く。

「合体したガンバスターを、ただのマシンと思わないでください!
 ノノと、お姉さまの絆が篭っているのですから!!」

手の、足の、装甲がはじけ飛ぶ。
無数の放電端子が、稲妻を伴って露出する。

「ダブルバスタアアアアアッ!! コレダアアアアッ!!」

雷撃が嵐となって荒れ狂う。
真っ二つになった冷蔵庫がはじけ飛ぶ。
真っ二つになったヤカンは、狂った笑いを浮かべながら粉々になる。
テーブルが木片へ、そして分子へと分解される。
全ての痕跡が、荒れ狂う光の中で無に帰っていく。

そして―――



















全ての嵐が収まった後。
昇り始めた朝日の光の中、富士山を背に。
一面の平地、その中心で。

ガンバスターとディスヌフ、がっちりと握手した二大巨人だけが、全ての顛末を知っていた。

【投げっぱなしで完】



774 名前:パチュリー・ノーレッジ#:2006/09/28(木) 04:42:26
>>771
「レミィに教えるより私がそのままやる方が早いからね。
 知識は知識よ、あるべき場所なら。それを選ぶのが、私の役目」
知識人の役目。それは知識を作るではなく当てはめること。意外と忘れがちだ。

「木は土から出でて幹と葉を茂らす。もし土のない場所に木が出でたなら、それはいずれ朽ちて土となる。
 木のままで留まるぐらいが見るにはちょうどいいのだけれど、そうもいかないわ」
流転こそ万物の基本、流れる以上意思もまた然り。本能で生きる動物が多いのは、本能が一番変化しにくいからだろう。

「まったくね……笑ってなんか、いないわ」
気にしてもいなかった。近くに鏡もない。
だから、彼女の言葉が真実かどうかは藪の中。

「まあ、いいかしら……おやすみなさい、よい夢を」

私は軽く手を振り、リズを見送った。
さて、ウェイトレスたちはどうし……(閃光

775 名前:◆noNo7pkLYg :2006/09/28(木) 04:42:41
PS:その後、建物と備品は全て、元通りに復元されました。
   フィジカルリアクターって便利ですね♪

776 名前:ラルク・メルク・マール ◆Lark/amSDU :2006/09/28(木) 04:54:26


 そのそもそものはじまりは――。

 ――薔薇が見えました、
 ――お姉さまの背景に薔薇が見えたんです!

 ノノにとっては、こんな調子だったらしい。

 判りやすく解説すると――。
 高緯度開拓地域を管轄してる火星軍の常連に、マシン兵器でセクハラまがいのマネを
されていたノノを、虫の居所が悪くなったあたしが助けたのが、二人の馴れ初めである。
いや、「馴れ初め」なんて書くと、なんだかノノと恋仲にあるようでかなり誤解を招くのだが、
実際にこんな事をしちゃった以上は、もう誤解されても仕様が無いわけで。

 ――閑話休題。
 そのそもそものはじまりに。
 薔薇が見えましたと――ノノは言っていたんだ、たしか。

(――それって、)

 柔らかい体温、
 溶けていく感触、
 早鐘を打つ心臓、
 流れる時間は子猫みたいに丸まって世界はあたしたちの掌の中に。

(こんな――感じだったのかな)

 風のように、宝石のように、きらきらと、
 くちびるにノノの重み、
 世界でただ一人だけ目の前に居てくれるノノの重みを感じながら、
 心臓の音、時間と同期するように、どくどく、どくどくと、
 これはあたしの鼓動なのか、ノノの鼓動なのか、それさえも判然としなくって、
 どくどく、どくどくと、
 ほころびてゆく。
 こころが。
 ああ、なんて、なんて幸せなんだろう、まるで、まるでノノが光って――って、
ここでノノが光り出すのはいっくらなんでも演出センスとしてイモ過ぎるような。
あたしの心象って、こんなにダサい感性だったのかと――全く意味不明な論点で
何故か意気消沈しかけたその時に。

>♪でんどんでんどんでんどんでんどん♪

「おい、」

>フィジカルリアクター全開。

「これ、」

>高鳴る想いが、周囲の環境を書き換えていく。
>周囲の物体を分解・再構成。
>集まる分子が、巨人の姿へと変えていく。


「――本気で光ってるのかよ!」


 ありのまま、今起こった事を話せば、とどのつまり「キスシーンかと思ったら、なぜか
圧倒的な破壊劇が行われていた」と言う所で、第三者には下手をすると状況が全く
つかめない可能性もあるが、あたしは「何がなんだかわからない」ほどのマヌケでは
当然無く、

「ディ、ディスヌフ――――来いッ!」

 エキゾチックマニューバ全開、1ピコ秒後に現実化したディスヌフの巨体が、
ダイバスターの撒き散らす破壊劇からあたしを守った。同時、ディスヌフの視覚素子に
身体感覚が同期、拡張された感覚野の中で最適な防御行動を実行していく。


 まさかここでアクション描写が入ると思った名無しはいまい。


 けどまあ、結局ノノっていうのは――そういう少女なのだ。

 バスターコレダーの超電撃を具現化した巨山の陰に防ぎ、ノノの巨体をまっすぐに
見つめながら、もうあたし以外の人間が側に居てはノノはまともに歩けないだろう、
否、ノノの横を歩く気になる生物など今更要るのか、居ない気がするなあ、ああやっぱり
あたしがノノの「お姉さま」になるしかないのか――と間違った方向へと達観した気分で、
ノノと共に歩む決意を為したのだ――かなりネガティブな方向ではあるけれど。

 そしてあたしとノノが歩んだ道程には――たぶんペンペン草も生えない。


(退場)

777 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆VR014m.tcM :2006/12/31(日) 23:54:080
 どたどたどたどたどた…………

 ききーっ! どかん がしゃん
 ばたばたばた……

 カランコロンカラン

 はぁっ、はぁっ、はぁっ―――

 よぉっし、間に合ったー!
 たった今から電撃開店っ!!

 ラスト10分を切った2006年最後の、
そして2007年最初のSisterly'Cafeの営業を始めちゃいまーすっ!!

 

778 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2007/01/01(月) 00:11:460
あけおめ。

・・・おそばを下さい。
もしくは御餅を下さい。

 <それが目当てに違いないと大方の予想通りの犬娘>

779 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆VR014m.tcM :2007/01/01(月) 00:12:490
 って、言ってる間にニューイヤー!?

 うーん、まいっちゃったね。
先着三名様まで年越し蕎麦の無料サービスってコトで用意しておいたんだけど……

 このままじゃ麺が伸びちゃうし、年越しも無事終えたってコトで
私がもらっちゃってもいいよね? うん、おっけー、異議なーし!

 じゃ、そーいうコトでいっただっきまーす♪。
 実は大急ぎで走ってきたからお腹空いてたんだよね〜。


 はふはふちゅるちゅるずるずるずる
 ん、おいしいおいしい……って


 いっけない!
こっそりとお夜食をいただく前にやらなきゃいけないコト、あったよね。




     ,'⌒ヽ/ゝヘヘ~⌒ヽ、
    i    jノノ)))))ヽ  i
    i_. ′ ル^ヮ゚ノ|  ヽノ  A HAPPY NEW YEAR!! 2007
       ⊂)il∪つ     みんなっ! 今年もどーぞよろしくっ♥
        く/二>
         し'ノ



780 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2007/01/01(月) 00:16:110
>私がもらっちゃってもいいよね? うん、おっけー、異議なーし!
> じゃ、そーいうコトでいっただっきまーす♪。
> 実は大急ぎで走ってきたからお腹空いてたんだよね〜。
> はふはふちゅるちゅるずるずるずる
> ん、おいしいおいしい……って



               , ー -‐、
              _ノ     丶
             彳 .::..:::...::::.....::}
             ,./イイィ_;;z::ノノ/
          ,r''" ̄  `'=7⌒ヽr;、       …………。
          j       `フ / )
            j      ,.-ーfァ'‐r;く
         /l   _,/ /_ノ  〈 | |
         ∨ェ;┴-、 __厂   jノ|
         f7´  ゙̄1' ̄ ̄7  /  |
        〃    ゙┐  ハ ハ |
        」|       || ノ _Y /  {"""""""""""""""""""""
       r'7 `7f―‐‐r''くヽ ̄フ ,フ  丶、_
       ゙''−┴ゝ‐--ゝ--ゞ'´''┴‐'`−‐''


781 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆VR014m.tcM :2007/01/01(月) 00:21:220
>>778

「いらっしゃいませ〜っ!
今年最初のお客さんだねっ!!

 ご注文はなにになさいます……



 ……え”? お蕎麦!?」


 さっきまで自分が座っていたテーブルを、そーっと肩越しに見てみる。
そこにはたしかにお蕎麦がある。 ただし、食べかけのが。
 あれが最後のお蕎麦だったのに、どーしよ?
 私ってば、もしかして新年早々いきなり大ピンチっ!?

「あ、お客さーん!
 お蕎麦の前にドリンクはいかがですか〜♪
 当店では、ただいまニューイヤーキャンペーンで
 お客様全員にお好きなドリンクを一杯サービスしておりま〜す!」


 とりあえず、話題そらし話題そらし。
まずは時間を稼がないとね。






782 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2007/01/01(月) 00:26:270
>>781 フェイちゃん
ドリンク……?

……さーびす?
あ、ありがとう……
じゃあ……じゃあね!

ティーソーダ!!

 <満面の笑みで言い放った>


783 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆VR014m.tcM :2007/01/01(月) 00:43:230
>>782
「ティーソーダね?
 オッケー、ちょっと待ってて」

 よし、とりあえず作戦タイムを確保。
と、言いたい所だけど。

 よりによってティーソーダ!?
そんなのウチに置いてないしっ!
どーすんのよ? これじゃ困ったの二乗じゃないのよっ!

 ま、それでも注文受けた以上は品物を出すのが
ウェイトレスの心意気ってものよね。
まずはコーラとかジュースみたいなコールドドリンク用のグラスを準備。
次に氷を幾つかグラスに入れる、量は心持ち多めにね。

 そしてここからが肝心よ。
まず、サイダーをグラスの40%くらいのトコまで入れる。
サイダーを注ぎ終わったら、アツアツの紅茶をその上から加えてかき混ぜる。
熱は多めに入れておいた氷でリカバーするから問題なしよ?

 そしたらホラ、ティーソーダ(ファミレスドリンクバー風味)の出来上がりよっ!

「ティーソーダ、お待たせしました〜!」

 シュワシュワと音を立てる飲み物を持って、ステラちゃんの席へ。

「ところでさ?
 ステラちゃんの新年の抱負ってどんなのかな?」

 ティーソーダ? を置きながらそれとなく聞いてみる。


784 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆VR014m.tcM :2007/01/01(月) 01:36:020
「あのー? もしもーし?」

 立ったまま、硬直しているステラちゃんに声をかけてみる。
 おかしい。 ぴくりとも動かない。

 も、もしかしてこれって、噂に聞いた時間の停止病っ!?
その病気にかかったヒトは一年の内にほんの僅か、お正月の数分間だけしか
時間が流れなくなるっていう奇病が私の目の前にっ!

 ……ミラコロ病とどっちが怖いんだろ?


785 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2007/01/01(月) 06:33:460
>>784 フェイちゃん

 <立ったまま寝てしまっていた犬娘。いや、マジで申しわけない>

……はっ!?


あ、あれ……?
ここはだれ?ステラはどこ?
えーと……

……なんかギリギリでおそば食べ損なう……



             ___   , -- 、
             /   `Y     ` ー‐ 、
           , '              :::ヽ
.           i      .;.l:        .    ::::::',     ○
           イ   l:./lハ:. :. ..::;: ..,イ ..:: : :::::::l   o
          ', :. :..トl⌒ヽ:::://⌒ヽイ: :.::::::::l   °
           ヽヽ..:::{'´  ∨ ,.二ミ/ィ .: ::::::::{
           /_/丁¨ヽ、  辷シソ  :::::::{::l
           /:.|  | 、У _  '' ''ィ´ ..:::::人!   そんなユメを見た……
        /:.:.:. |  「`Y=‐--‐=''´/.:;;/''フ;:ノ`
          {:.:.:.:.:,>''´ ̄ ̄`ヽ、_辷-''´ Λ
        \_んヘ二乙ヌス__,ハ,.⊥∠.._ \
        ,.ィク’       Υ/⌒ヽ.  \.:ヽ.:',
.       〈{´        入    ',   l.: } :|
.       く入        ̄ __,>rく]]   |.:__/
         廴j\_ __ _ -‐   ,人___,ノ´ハ
         `フ′`ニ      辷ソ.:`ヽ.:.:ハ
            /         /.:.:.:-―‐-'=.,,_},.ィ
         {           / .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.―- ス_
        人_ __ __,ノ{  :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: く  `ヽ
          廴厶__ん__こ廴ノ\ :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. 〈     〉
                  ` ̄ `ー―――……'´ ̄ ̄´

 <最低の初夢だ!>

786 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2007/01/01(月) 06:34:400
>>783 フェイちゃん

「ティーソーダ!
 わーい!」

出されたティーソーダに興味津々に見入ると
ストローで氷をつっついたり炭酸の泡を眺めたりして
シアワセを噛み締める。
なぜそんなにもティーソーダにときめくのかは知らないが。

>「ところでさ?
> ステラちゃんの新年の抱負ってどんなのかな?」

さりげなく発せられた問いにステラはほのかに首をかしげ……
そして言った。

「とーふ?
 ステラはとーふも好き……
 たまにレイちゃんのアタマをかちわる頑固なとーふ……」

 <とーふじゃねえ>

「……ああ、ごめん。抱負?
 ステラはね、今年はヒロインになるの!
 聞いたんだ。スーパーロボット大戦のあたらしいのが出るって!
 Wっていうの。
 きっとデスティニーも出るよね?
 そしたらきっとシンもステラも大活躍するの!
 そしてIF展開でステラも仲間になるんだ……!」

満面の笑みで答えた。
それはまさに新年に相応しい希望に満ちた笑顔であった。
……話した内容の絶望さとは裏腹に。

そしてステラは件の代物についに口をつけたのであった。

「……ティーソーダ……」

ステラの笑顔が凍り付いた。

「……うすい……」

氷多めだからな!!

787 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2007/01/01(月) 21:06:450
……罠消し忘れた……

788 名前:不確定名:犬娘 ◆GAiaFayS4E :2007/01/01(月) 21:14:390
そろそろ帰るね。
ティーソーダごちそうさま。
お金置いていくよ。

<…………>

……別にステラだってお金つかえるし、
お店だって利用出来るよ?
ステラ、別にバカじゃないよ?
一応、少尉だよ?

 <……いえ、何も言ってませんが>

……むむむ。

 <ぐだぐだに退場>

789 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆VR014m.tcM :2007/06/23(土) 05:07:200
◆◆◆◆ 新装開店のお知らせっ! ◆◆◆◆


突然(?)だけど、今日からSisterly'Cafeは気分一新!
もうすぐ夏!本!番! ってゆーコトでリニューアル開店しちゃいまーす!
お兄ちゃんなヒトもお姉ちゃんなヒトも、どちらでもないヒトも
みんなみーんな千客万来! 熱烈歓迎! しちゃうよっ!

まずは今日(土曜日)の夜にオープンの予定だよ!
オープンする時はスレを上げるから、みんなよろしくね〜♪



で、それからもう一つ大事なお知らせっ!

気分一新! リニューアル! ってコトで
Sisterly'Cafeの新しい店員さんを大募集しちゃいまーす!
店員さんの資格はとってもカンタン、激しくカンタン!
お兄ちゃんかお姉ちゃんがいる女の子。
つまりは妹なヒトなら誰でもオッケーだよっ!

ギャラとかタイムシフトとかその他条件は面接にて決定するんで
我こそは! ってゆーヒトは、この下の履歴書を書いて来てね〜。
一日限りの日雇いアルバイトもアリアリだよ! みんなの応募を待ってまーす!


―履歴書―
名前:
年齢:
あなたの兄弟姉妹について一言:



あとわからないコトとか聞きたいコトがあったら相談スレか
こっちの裏口スレでなんでも聞いてね。

Sisterly'Cafe裏口〜関係者・参加者打ち合わせ用スレッド〜
http://charaneta.just-size.net/bbs/test/read.cgi/ikkokuRH/1103195001/

790 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆VR014m.tcM :2007/06/23(土) 23:48:210
――Get Ready

791 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆VR014m.tcM :2007/06/23(土) 23:59:190
>>790
はいっ! そーいうわけで、すっっっっっごくお久しぶりだけど
Sisterly'Cafe は今日、たった今からオープンしちゃいまーす!
フツーのお客さんも、フツーじゃないお客さんも大歓迎しちゃうから
みんなどんどん遊びに来てねー。
今ならドリンク一杯無料サービスしちゃうしねっ!

あ、それからお客さんだけじゃなくて、店員さんも大募集中だよっ!
詳しくは>>789あたりをチェックしてみてねー。



792 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆VR014m.tcM :2007/06/24(日) 00:18:190
>>791
……って、お店を開けてアナウンスしてみたのはいーんだけどね。

チラっと壁の時計を見てみる。
それも今どき珍しーアナログ式のやつ。
その二本の針は揃って真上を向いている。
そんでもって、窓の外は真っ暗。
しかも雲が出ちゃってるせいで月も星も見えやしない。
あーあ、風情がないね。
それどころか、ジョーキョーはもっとヤな感じよ。

つまり。
端的に。
どーいうことかっていっちゃうと。

今は真夜中。
それも真夜中オブ真夜中。
零時前後ってコト。


「はぁ〜」

こんな時間にお客さんなんて来るのかな?
つい、盛大な溜息をつく。
いやね。 三次元空間には時差ってものがあるのをすっかり忘れてた
私が悪かったのかもしれないけどね。

だからといってさ。
何が悲しくて真夜中に無人の空間で店番しなくちゃいけないのよっ!
てゆーか、この静寂には絶えられそうにないわっ!
私のモットーはアクティブに、活動的に! なんだからっ!

「……お掃除でもしよっかな」

一人でブツブツやってるのもヤなんで、ちょっと身体を動かすコトにした。
お店の奥からモップを取り出してきて、床のクリーニングを開始。
ま、そんなコトしなくても開店前に一度大掃除したばかりなんだけどね。


793 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆VR014m.tcM :2007/06/24(日) 01:52:000
とてとてとて。
とてとてとて。

元からキレイな床だから、モップもスイスイと進む。
お店の中を軽く二周ほど回ってみる。
とてとてと自分の足音が反響する以外は、しんと静まり返ったお店の中


うーん。

見事に誰もいない。
モップ掛けをやめて、空いてる席に腰掛ける私。

「あーあ、誰か来ないかな」

つい、あくびなんか漏らしちゃって。
さらには愚痴なんかもこぼしちゃう。

って、ダメダメ!
これじゃまるっきりおばさんじゃないのよっ!
こんなの全然私じゃないっ!

「少し、外の空気吸ってこよっかな……」

こー言うときは気分転換、気持ちの切り替え。
どーせこんな時間だし、ちょっとお散歩に出ちゃっても大丈夫だよね?
うん、そーよ。 そーいうコトに決定。

入り口のドアを開けて、お店の外へ出てみた。
さーっ、と風が私の髪を撫で付けていく。
ちょっと湿り気が強いけど、それでも夜風は気持ちいい。
 

794 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/06/24(日) 02:12:550
「…じめじめして気持ち悪るい。
 ったく、なんで日本の夏はこんな不快なんだ?
 東南アジアよりかはましかもしれないけどな…もっとどうにかならないのか…」

無料で配られていた広告付き団扇を仰ぎながら深夜の町を歩く。
服は軍服のまま、勿論得物も持っているが街中で使うと流石に騒ぎになるし
それ以前に使う必要性が皆無なので仕舞ったままだ。

「こんな時に限って自動販売機見つからないんだよな。
 この国は異常なほど多いはずなのに、なんかこんな理論誰かがいってた気もするな」

独り言でやり場のない怒りを夏にぶつけるのもそろそろ飽きた。
さて、見回したところ明かりのついている店は一つもない。
肉眼で確認できる範囲にコンビニエンスストアは存在しない。
よって黙って基地に戻るのが吉…知らない間に洒落ができた、しかもつまらない。

>>793

だらだらと額から流れる汗を腕で拭いながら角を曲がれば…
奇跡的に明かりのついた喫茶店があった。
といっても店仕舞いがオチかもしれないが。従業員外にでてるし。

「…ん?」

あの従業員…見覚えがあるようなないような。
背の低い可愛らしい店員だ。暗くて顔が見えないので少し近づいてみることにした。

「何やってんだ、こんな所で?」

近づいてみたところ案の定見たような顔。
ていうか未成年働かせていいのか?なんちゃって未成年が多いけど、ここは。

795 名前:咲耶@眼鏡+スーツ ◆FXSAKUYA52 :2007/06/24(日) 02:32:490
「……なんだってこんな時間になるのかしら」
ため息一つついて、履きなれないハイヒールに苦戦しながらお店に急ぐ私。

なんでも、今日はバイトの面接があるらしい。
古参である私達は面接官を任されたというわけで。
気合入れすぎて、月九とか水10のドラマに出てきそうな服装になっている私。

「……こんな時間じゃ誰が来るか判らないから、ラナルータとかそんな感じで昼間にならないかしら」
頬を伝う汗をぬぐうように、伊達眼鏡を上げて私は呟いていた。

796 名前:三千院ナギ ◆NagiKuzWK6 :2007/06/24(日) 02:32:520
――太陽は何故昇るのだろう。

最近、無闇にこんな哲学的命題に悩まされている。
大体あいつが毎朝毎朝律儀に昇ってくるせいで、ハヤテのヤツは毎日毎日私を学校に連れ出すのだ。
あまつさえ夏至とか言って、無駄に長く頑張っているではないか。
少しは富樫でも見習え、太陽のバカ者。
私はフラゲした武装○金のゲームをクリアせねばならんのだ。




そんな深遠な悩みを抱えつつ、いつものように夜の街をあるく私、
名前は三千院ナギ、実は超天才で超お金持ちの美少女!
いつものように八時間ぶっ続けでゲームをやっていたらあら、もうこんな時間!

「ちょっと買い物に行ってくる、何心配するなハヤテ私一人でもコンビニエンスストアとやらくらい行けるのだぞ!」

そう見え切って飛び出してきたはいいが、久々に1キロを越える距離を歩いたせいでもうくたくただ。
ああ、どこかに私の喉を潤してくれる喫茶店とかないのかなー、ってこんな時間じゃ無理かはははって、


>>793
「やってるよおい」

しかも妹喫茶とか、思いっきりいかがわしいなおい。
これ、ハヤテが前に言っていた「そっち系」のお店じゃないのか?
まあ、見たところ店員は地味めな女の子(胸、ヒナギクレベル……標準以下)が一人だけ。
あのひ弱そうなのひとりなら、まあ、何とかなるだろう。

「おーい、ホットミルクくれー」

かくして私はこの喫茶店の端の席に座り、注文を頼んだのだった。
あー、無駄に状況説明長いなおい。
こういう時こそ頑張れ若本。私にやらせるな。

797 名前:咲耶@眼鏡+スーツ ◆FXSAKUYA52 :2007/06/24(日) 02:49:220
しかし、気が付けばかしらかしらと語尾がかしら尽くしになっていて具合が悪い。
「もう少し言葉遣いがどうにかならないの私、なのだわ」
適当にも程がある独り言を吐きつつ、従業員入り口から店内に。

「おはよ、フェイちゃん」
同僚に一声掛けて店内の一部に面接室を設えていく。
今、この瞬間からこの店を訪れる全ての女性は客では無く面接希望者!
>>789でそう決まったの!

そして、蜘蛛の巣に絡め取られたが如く―――
>>796)一人の女の子がやってきた。
「いらっしゃいませー、お席こちらでーす。あと、こちら本日のサービス品となっていまーす」
彼女を面接ブースに引きずり込み、コップに注いだペ○シアイスキューカンパをセット。

「で、お名前は?」同時に面接が開始された。

798 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆VR014m.tcM :2007/06/24(日) 02:57:450
風で乱れた前髪を直してたら、ふと視線が空の方を向いた。
そこには、さっきまでは見えなかった星空がキラキラと輝いていたんだ。

「わあ……」

思わず声が出ちゃう。
だって、星空だよ? 宇宙だよ? 何万光年だよ?
これでロマンチックなものを感じなかったら、いつ感じるってゆーのよ?
満天に広がるパノラマを前に、私はただ立ち尽くしてたんだ。


>>794
でも、感動タイムは長くは続かなかったり。

「何やってんだ、こんな所で?」

いきなり至近距離からかけられる野太い声にびくんっ! とすくみ上がる私。
ヤだ。 この男の人、いつの間にこんな近くに来てたのよ。
もしかして私をこっそり誘拐しようってんじゃないよね?
自慢じゃないけど、私を捕まえようとか誘拐しようとするヒトたちの心当たりはいくつもあるし。
そーいうのと追っかけっこしたコトも数えられないくらいあるし。
特に軍隊関係者は要注意! 要注意!
昔と違って、今じゃあっちこっちの軍組織が私を追っかけてるみたいだしね。
だから、私も軍人にはなるべく関わらないよーにして………

関わらないよーにして………


……ヤバい。

今、私の目の前にいるヒト、思いっきり軍服姿じゃないのよっ!
追跡者をこんな近くまで接近させるなんてフェイ-イェンちゃん一生の不覚っ!
どーしよ。 どーやってこのピンチをきりぬけよーかしら?

頭をフル回転させて考える事2秒くらい。
とりあえず、言い逃れを図ってみるコトにした。

「……ん? 何?
私はただの通りすがりのSisterly'Cafeのバイト店員よ?
ちなみにこの格好は今週からやってるコスプレフェアの一環であって、
指名手配のオリジナルVRとはカンケーないから勘違いしないでよね?

あ、それからもしお客さんだったらお店に入る前にちょっとアンケートに答えてほしいかな。
実は当店ではコスプレフェアーと並行して、お兄ちゃんフェアーってのもやってるんだ。
来店した男性客の皆さんは全員お兄ちゃんってゆー設定なんだよね。
だからさ、男性客の皆さんには自分のコトをどー呼ぶのか、あらかじめ聞いておくコトになってるの。
とりあえず、12通りの呼び方があるからその中から好きなの選んでくれる?」


ココまで一気にまくしたててから一息。
よしよし、これで正体についてのぼーえいライン構築と話題そらしは完了よ。






799 名前:三千院ナギ ◆NagiKuzWK6 :2007/06/24(日) 03:03:420
>>797
>「いらっしゃいませー、お席こちらでーす。あと、こちら本日のサービス品となっていまーす」

端の席でホットミルクを待っていた私を、いきなり店員が端のブースに引きずり込む。
……庶民の通う店の店員とは、妙に強引なのだな。
ハヤテもこんな中で生活してたのだから大変だなあ、とか妙に感心しつつサービス品を一口。

「……きゅうり」

どう考えてもキュウリ味です、本当に(ry
なんだこの店は。健康食品ブームに乗っかったつもりか。
というかミルク出せよミルク。人の注文聞いてないだろお前。

>「で、お名前は?」

「三千院ナギ……って、庶民の店では一々名乗らないとミルクも飲めないのか?
 まったく面倒だなー。
 それに、お前こそ誰だよ。
 人に名前聞いといて、自分は名乗らないなんて、礼儀がなっていないと言われてもしょうがないぞ?」

800 名前:咲耶@眼鏡+スーツ ◆FXSAKUYA52 :2007/06/24(日) 03:08:360
>>799
「三千院ナギ……って、庶民の店では一々名乗らないとミルクも飲めないのか?
 まったく面倒だなー。
 それに、お前こそ誰だよ。
 人に名前聞いといて、自分は名乗らないなんて、礼儀がなっていないと言われてもしょうがないぞ?」
……態度、LLLと。
手元の表に評価を書き込んでいく。

「名乗る? 私が? 何故?
貴方は面接に来た一介の就業希望者です面接続けるけどいいですね答えは聞かないけど」
答え以前にコンセサンスとかモラルとかどうとか聞かれそうな勢いではある。

「あと牛乳じゃ胸は大きくならないから」
止めを刺すのも忘れない。こういうのって圧迫面接ですよねwwwサーセンwww

801 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/06/24(日) 03:18:110
>>798

「はあ…そうですか」

そんな気の抜けた返事しかできない。なんか予想外な反応をされたゆえだ。
とりあえずマシンガンの如く吐き出された言葉を纏めつつ
次の行動を考える。
まあ、まずは一番気になること。

「なに焦ってんだ?疚しいことでもやっているわけでもないだろう」

一番の問題はそれだ。
指名手配だとか物騒な単語は出てきたが、俺の頭の中のリストには
重大で指名手配された女性はのっていない。
それでもこの焦りっぷりようは何か裏があると思って間違いないだろう。
しかし、だ。

「ま、いいや。
 別にお前が戦犯だろうとスパイだろうと今捕まえる気は無いし」

面倒…と言うと語弊があるが、まあ、それに近い感情で
この給仕を捕まえる気はしなかった。
それにこれは俺が通ってきた道でもあるし。

「…で、なんなんだそのアンケートは。
 できれば普通に冷たいコーヒーを飲みたいんだが。
 そういう設定だとかシチュエーションだとかロールプレイだとかは一切無視して
 美味いコーヒーを出してくれたらそれで満足だ」

つまり暑さをしのげればそれでいいのだ。
店内が冷えていればそれでもっと最高だ。

802 名前:三千院ナギ ◆NagiKuzWK6 :2007/06/24(日) 03:19:500
>>800
>「名乗る? 私が? 何故?
>貴方は面接に来た一介の就業希望者です面接続けるけどいいですね答えは聞かないけど」

あーはいはい就業希望って

「ちょっと待ておい!
 誰が就業希望だ! 私はそんなことしなくても、為替相場さえあれば生きていける程度の才はってあ」

あ。

私としたことがうっかりだ。
どこかで見た顔だとおもったら、

「お前、GSの女王の海神咲耶だろう!
 前に雑誌でグラビア見たことがあるぞ。

 そっか、最近見かけなくなったと思ったら、こんなところで働いてたのか。
 大変だなあ、お前。
 だが、そうやって自分の不満を社会にぶつけるのはよくないぞ、うん。
 そんなことやってると、そのうち深夜の吉野家で♪おおかみにーなりたいー♪なんて歌う羽目になるんだ。


 まあ、お前も運と時代が悪かっただけなんだよ。
 妹萌えなんてだけで受ける時代は終わったんだ。
 これからはツンデレにツインテール、そしてご主人様に執事、これ最強だ。
 お前の後は私が継ぐ、安心して成仏してくれ」

ちーん、ぽくぽくぽく。
あ、そうそう、言い忘れてたけど

「先人曰く、貧乳は希少価値、ステータスだ。
 お前のように胸で勝負できる時代は終わったんだよ――」


ところで私は、ミルクを飲みに来た店で何を話しているのだ?


803 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆VR014m.tcM :2007/06/24(日) 03:25:570
>>795
いつの間にか現れたスーツに眼鏡の女の子。
しかも、知的な美人秘書って感じでハマっている。
誰だろ、あんなヒト、お店にいたっけな?
頭の両脇に疑問符を浮かべていると、当の本人が気さくに声をかけてきた。

「おはよ、フェイちゃん」



ずっでーん。

その声を聞いて、思いっきりずっこけた。
咲耶さん、そんな格好でなにするつもりなのよ。
いきなり二人っきりの個人授業とかそーゆーのじゃないよね?


>>796
「ホットミルク」

この蒸し暑い夜に、なんて勇者なのよ。
こーいう日は素直にコーラとかアイスクリームってのが常道じゃないかなー。ないかなー。
ま、お客さんの注文があったら、どんな季節外れのアイテムでも用意するのが
ウェイトレスの勤めってもんだけどっ!!

と、意気込んでみたのはいいけれど。
こっちのお客さんは咲耶先生が個人授……じゃなくって、面接始めちゃったみたいね。
角度の都合でよく見えなかったけど、飲み物もちゃんと持っていったみたいだから
まずは安心しておまかせしちゃおう。





804 名前:咲耶@眼鏡+スーツ ◆FXSAKUYA52 :2007/06/24(日) 03:28:500
>>802
……よくもまぁ、というくらいに言ってくれたものだとおもう。
なんか、もう、いろいろキレちゃいました。てへっ♥

「はいはい、貧乳は神ですねいわゆるGODですよね」
そして将来性―――E(超ニガテ)、と書き込む。

「執事は邪風林声に限るのにどうして高校生を雇うのですか?
 ツンデレっていうかグータラデレデレでグーデレですよね?
 あとツインテールは堀江由衣声じゃないと似合わないから切ってもらえます?
 ていうか、そろそろ原作がマンネリ来てますよね」

「そして―――」

「『ちーん、ぽくぽくぽく。』がみさくら語に見えるので謝罪と賠償を」


805 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆VR014m.tcM :2007/06/24(日) 03:47:350
>>801
あ、あははははははは。
戦犯とかスパイって何よそれー。
私は何も悪いコトなんてしてない(ハズ)なんだけどねー。
ま、いーや。
この調子なら私の正体についてもよく知らないみたいだしね。

どーやらフツーにコーヒー飲みに来てくれたお客さんみたいだし
そーゆーことなら、思いっきりサービスしちゃおっか。

軍人さんをあらためてテーブルに案内すると、大急ぎでアイスコーヒーの準備に取りかかる。
……のはよかったんだけど。

しまった。 コーヒーの銘柄聞くの忘れてた。
うーん、どうしよう。

よし、こーなったらお店にある豆を全種類入れちゃおう。
ちょっとだけ(※1)量は多めになっちゃうけど、これもサービスの一環よね、うんうん。
お店にある中で一番大きなカップ(※2)にコーヒーを片っ端から注ぎ込んで
ミルクを加えれば、ほら。
フェイ-イェンちゃん特製アイスコーヒーの完成よ!
あとはこれをテーブルに持っていけばみっしょんこんぷりーと!

ちょっと重たい「それ」をえっちらおっちらと運んでいくと、
精一杯のスマイル(もちろん0円よ!)を浮かべて軍人さんの前に置く。

「お待たせ、お兄ちゃん/お兄ちゃま/あにぃ/お兄様/おにいたま/にいさま/兄上様/アニキ/兄くん/兄君さま/兄チャマ/兄や。
当店自慢のアイスコーヒーだよっ!」

※1 正確に計量すると3.8リットルになる。
※2 どう見てもバケツである。
ttp://plaza3.mbn.or.jp/~princeyamamoto/Repo01/cafe3.8.jpg


806 名前:三千院ナギ@炎髪灼眼の衣装 ◆NagiKuzWK6 :2007/06/24(日) 03:49:460
>>804
ふっふっふー。
こいつ、過去の遺物の癖に随分と言ってくれるな。
三千院家の名に賭けて、ここは引くわけには行かない!
マリア、ヒナギク、ハヤテ――見ていてくれ!

「お前は何も分かってないな。
 いいか、これからの執事はショタ属性の方が受けるんだよ。
 しかも女装も似合うとなれば一石二鳥だ!

 グータラしてたって美少女がやれば似合うし人気出る、らき☆す○とか見てれば分かるだろう。
 声? 何を言っているのだお前は、中の人などいないのだぞ?
 たまにマリアが星型の飾りをつけて歌ってたり、私がこんな格好してポン刀振り回してても、
 それは偶然の一致というものだ。

 そしてマンネリは言ってやるな、畑割と辛いんだから。
 この前もマリアに

>はりマンガというものは作者の想像力とオリジナリティで勝負をしませんと、実力が無いのを他作品の
>パワーに助けられているだけでしょ、などと評価されてですね……あら?
>どこからともなく、畑先生のすすり泣く声が聞こえてきましたわ。
>そうですね、この辺りあまり突っ込みすぎると本誌の連載が終わっちゃいますから、ここらでやめときましょうか。

っていじめられて泣いていたし、あいつ」


そして、最後に一言。

「謝罪と賠償? それは別に私の小遣い程度で払えるから構わないが。
 私の筆箱やノートといった文房具が、ナウな小学生に大人気でな。
 ちょっとしたお小遣いになったというわけだ。
 ところで、元GSの女王の文房具は、どれだけ小学生に人気があったんだ?」



――ところで。
なんで私はホットミルクを飲みに来て妙な面接とかされた挙句、
こんなところで新旧世代ヒロイン闘争とかやってるんだ?
誰か説明してくれー!

807 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆VR014m.tcM :2007/06/24(日) 03:53:250
>>802
>先人曰く、貧乳は………


何故か店内に「SATSUGAI」が流れはじめました。
後日スタッフが調べたところ、有線放送のスピーカーに外部から何物かが電子的に干渉した形跡があったそうです。

808 名前:咲耶@眼鏡+スーツ ◆FXSAKUYA52 :2007/06/24(日) 03:58:400
脳内でカズマVS劉鳳が流れるくらいの勢いで、私達は争う。何故だ。
「それはそうとホットミルクって雑誌の方?」

「あと、変声期迎えた男の子はショタいわない。
マンネリはこち亀でも当たり前だと思うけどハヤテは説明が長すぎ。
あとKOTOKOはアニメのOP・EDに抜擢されるたびにアーティスト気取りすぎ。
電波ソングを期待してた私のwktkを返せ!

てゆうか―――小学生はバトルできる文房具しか興味なくない?」

クラウザーさんのデスボイスを背に私達は争っていた。

809 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/06/24(日) 04:06:160
>>805

ガンッ!

案内されたテーブルに思いっきり頭をぶつける。
思わずこんなリアクションをとってしまうほど信じられない光景だ。

それは一杯というにはあまりにも多すぎた。
多く、無骨で、重く、そして大雑把すぎた
それは正にバケツであった。

「いや、そのだなあ…」

どうしようかこの物体。
結論としてはどうにもできないわけだが。
飲み干すのは無理だ、本当に、いや本当の本当に。

「…サービス精神はもっと控えめにな」

できれば入れ物も選んでくれたらよかったのに。
ついでに呼び方はお客様で十分なのに。

さて、捨てるのはいささかもったいないがこれを難民キャンプまで持っていくわけにはいかない。
一番手っ取り早い方法としては仲間を呼ぶしかないが、
二人ですら飲むのは困難かもしれない。
というかこんなことでミケルを呼べば俺の信頼性が揺らぐ気がしてままならない。

苦肉の策だ。
ならば目の前にいるこいつに勧めるしかない。

「一人にして飲めば多すぎる。かといって20人以上で飲めば少なすぎる…はずだ。
 というわけで独占せずに二人で分けないか?ウェイター」

810 名前:三千院ナギ@巨大鎧の衣装 ◆NagiKuzWK6 :2007/06/24(日) 04:11:520
>>808
脳内でなんかもう凄い激突してるイメージがはじけるほどの勢いで私達は争う。l
龍とハムスターとか、スト○イクとイージ○とか、悟○とベジ○タとかそんな感じで。
何故なのだ、というか私はミルクを飲みに来ただけなのだぞ?
というかBGM自重しろ、マジで自重しろ。
色々と苦情が来ても知らないぞ、とき○モファンドの時みたいに。

「人生色々、ショタも色々だ。
 説明が長いのはドラゴ○ボールのアニメだってそうだったろう、少年誌のお約束だぞ。
 電波ソングが聞きたいならネコミミモードでも聞いてればいいだろう?

 それに――今更ながらだが私の文房具とか使ってる小学生の将来って物凄く不安なんだが」

SATUGAIせよーと煽るBGMを背後に、私達は争っていた。
というかなんだこの低レベルな争い。

「おい、ちょっとタイムだ咲耶。
 なんかまた太陽のヤツが昇ってきたらしいし、ここは休戦にしないか?
 あと知り合いに白い猿がいたら紹介してくれ。
 夏至といわず、もう一日中昇らなくてもいいって説得してもらってくるから」
 

811 名前:咲耶@眼鏡+スーツ ◆FXSAKUYA52 :2007/06/24(日) 04:25:240
>>810
―――太陽が黄色く見えたことがあるか? 私はある。
むしろバーサーカーソウルとか無我の境地とか発動していてもおかしくない脳内状態である。

「G'sはショタが弱いのが弱点といえるので早急にカバーするべきね。
というか、ネームが説明で長いのはDBというかむしろガモウ。
KOTOKOの電波ソングのクオリティは異常」

と、論戦の最中の休戦協定。
「白いサルはともかく、採用決定ですので次回から来てください。時給は現物支給」
トントン、と書類をまとめ眼鏡を上げつつ席を立った。

812 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス ◆VR014m.tcM :2007/06/24(日) 04:37:460
>>809
「ええっ!? そんなのダメだよお兄ちゃん/お兄ちゃ(以下略)!
お兄ちゃん/お兄ちゃ(以下略)と同じカップからハート形の二股ストローで
一緒にコーヒーを飲むなんて、そんな……」

       俺は地獄のテロリスト
       昨日は兄さん犯したぜ
       明日は兄さんほってやる


と、お兄ちゃんキャンペーン用接客マニュアルにあった台詞をそのまま読み上げてみる。
バックになんかヒドい曲が流れてるけど、ま、私のせいじゃないから放っておくとして。
ていうか、なによこのマニアックな台詞は!?

「それにほら、お兄ちゃん。
早くしないと氷が溶けちゃうよぉぉ……」

       殺せ殺せ殺せ 兄など殺せ
       SATSUGAIせよ SATSUGAIせよ


台詞だけじゃなく、顔の角度とか手の位置、視線まで事細かに定められた
マニュアルをこっそりカンニングしながらさらに再現してみる。
う〜、何、何、何なのよ、これ。
こーいうのって、私のキャラじゃないってば!
むしろ私がSATSUGAIされてるよーな気分よ、もぅっ!

それとも何? 男のヒトってこーいうのが好きなの?
それってちょっと、いやかなーり歪んでない?




813 名前:三千院ナギ@妖精の衣装 ◆NagiKuzWK6 :2007/06/24(日) 04:42:340
>>811
長く険しい戦いは、今、幕を閉じようとしていた。

>「白いサルはともかく、採用決定ですので次回から来てください。時給は現物支給」

元GSの女王の一言によって。

「っておいこらお前、ちょっと待て!
 誰が採用だ誰が!
 そもそも私妹でもなければ姉でもないぞ! 既に条件違反だろう!
 それに、オチがないじゃないかオチが!
 くそー、ちょっとロリでツンデレでツインテールだからっていい気になってー!
 おぼえてろよー!」

ひとしきり叫んでも咲耶は帰らず。
溜息一つついて、鞄からケータイを取り出す。

「もしもし、ハヤテ?
 ああ、私だ。すまないが、今からいう住所に迎えに来てくれないか?
 え? 何? つかれきってるように聞こえる? なぜかって?
 そうだなあ……」

空を見上げ、私は答えた。

「……太陽が、黄色かったからさ」



814 名前:◆NagiKuzWK6 :2007/06/24(日) 04:43:210
>>813
<たいじょー>

815 名前:シロー・アマダ ◆08MSKmNwKg :2007/06/24(日) 12:17:000
>>812

覚悟を決めて全てのもうとしたこと、それが過ちである事は
昇ったお日様が教えていた。

「…ごちそうさん、腹いっぱいになったぞ…コーヒーで」

飲み終えた…たった今飲み終えたぞ、俺は…!
常識外れの量はやっぱり常識を覆す状態に。
朝食食えないんじゃないかってほど腹が膨れたんだが。
暑さを避けるはずが何でこんなとこに。

財布から紙幣を取り出してその場に置く。
普通の喫茶店のコーヒー3,4杯は飲める位の金だ。

「…お釣りはいらない、じゃあな。…ウップ」

重い腹を抱えながら雀の鳴き声がする蒸し暑い外へ。
何でこんな時間まで喫茶店に…。


結論:店はよく選びましょう

【退場】

816 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2007/08/14(火) 22:11:56
“涼宮ハルヒの納涼”協賛企画

Sisterly Occult Cafe

8月21日までの期間中、このスレでは怪談を語りたい方に開放されます。
自スレが完走してしまった方、キャラハンでないがとっておきの怪談を語りたい方など
どなたでも怪談を自由に語れます。

817 名前:咲耶@アンミラ制服 ◆FXSAKUYA52 :2007/08/14(火) 22:38:01
そういうわけで、まず私の怪談から。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みんなは量子力学って学問を知っているかしら?
辞書とか教科書には「物質を構成する微小な原子を構成する極微小の素粒子の
振る舞いを解き明かし世界の姿を見出そうとする物理学の一種」って書いてあると思うけど。

この量子力学の中には、有名な「シュレディンガーの猫」という実験があるの。
2分の1の確率で毒ガスを噴射する箱の中に猫を入れて、外から箱の中身がわからないようにした状態の時
中の猫は生きているとも死んでいるともつかない、とても曖昧な状態になるというある意味で残酷な実験。
この猫の生死を明らかにするには箱を開けるしかないわけね。
この実験を最大限に拡大解釈すれば、素粒子で構成された世界もまた「蓋を開けるまでわからない」と言えるわ。
そして、「曖昧な状態に置かれた世界は観測者の恣意によって変化する」ともね……。


昔、私はお兄様と一緒に暮らしていたわ。可憐ちゃんたちが次々に生まれて大家族になってきた頃、
家庭の事情でバラバラになって生活するようになったけど。
あの頃、私は確かにお兄様の血の繋がった妹だった。でも、それ以上にお兄様のことを愛して始めていたわ。

でも、小学校から中学校に上がる頃になるとそんな考え方はおかしい、って周りから言われるようになるの。
「血の繋がった兄妹は法律上結婚できない」「だから咲耶ちゃんの考え方は変」って。

そう言われる度、私は何度も心の中で叫んだわ。
―――そんなことない、私とお兄様は結婚できる、だから変じゃない、って。
私の想いを否定する世界こそが変なんだ、そう強く、強く思っていたわ。

そして、高校進学を間近に控えたあの日。
パパとママが私に告げたの。
「実は、咲耶とお兄ちゃんには血の繋がりがないんだ」って。

私は耳を疑ったわ。
だって、アルバムから何から何まで見返してはお兄様との血の繋がりがあることを恨めしく思っていたんだもの。
境遇を恨む事を忘れて、世界を否定するようになってからはアルバムも見返さなくなってたけど、
そのカミングアウトを受けてアルバムを開いたの。

そしたら、そこには見たことのない写真があったの。
「咲耶が我が家に来た日」というタイトルの、私が2〜3歳頃の写真。


世界は、私達の気付かないうちに過去さえも変えているかもしれない、というお話。

818 名前:名無し客:2007/08/15(水) 14:45:40
今日は盆休みだというのに、お得意先に呼び出されてトラブル対応だった。
幸いトラブルは客側の勘違いで、本対応は来週改めてということで話はまとまったのだが、
休み返上の上、この暑さにバッチリスーツというのはこたえる。
でも、これで直帰できる技術の俺はまだいい方だろう。一緒に行った営業担当は
会社に戻って報告書の清書をするという。冷たい物でも奢ろうかと言ったのだが
急ぎたいそうで、先ほど駅前で別れてきた。彼も早く帰りたいのだろう。

で、俺は一人、よく来る喫茶店まで来ていた。
表の黒板には、今日のオススメと、その下に
“涼宮ハルヒの納涼”協賛企画
  Sisterly Occult Cafe
と書かれている。



カランッ



乾いたドアベルの音が響く。

中からは、ぞっ とするような冷えた空気が流れ出した。

が、暑さにやられた体には、この冷え過ぎなくらいの冷房が心地いい。

ちょうど他に客はいないようだ。
カウンターではウェイトレスが二人、向こうを向いてカップを磨いている。
腕時計を見ると午後2時を回っている。遅い昼食も頼みたい俺は、
カウンターではなく、テーブル席に座った。


・・・・・・・・・


いつもなら、可愛らしく「いらっしゃいませー」と言って
すぐに注文を聞きに来てくれるはずなのだが、今日は振り向いてもくれない。

「外の黒板見たよー。オカルトカフェってどんなことやってるの?
 オカルトって言えば、うちの会社もそんな話が多くてねー」
呼ぶというよりそんな話を切り出してみた。

が、相変わらず、反応もなくカップを磨き続けている。

どうしたんだろう。馴染みというほどでもないが、いつもなら、
俺のような客の話にも、愛想良くつきあってくれるのに・・・

俺は声は大きい方だし、何より他に客もいないし、気づいてくれないはずはないんだけどな・・・

午後の日差しが窓から眩しいくらいなのに、
相変わらず店内は寒い程に冷房が効いている。

「で、その話というのが怖くないんだけどねー」

やはり二人は、向こうを向いたままだ。
というより、こちらに真後ろを向けて、横顔すら窺えない。
そういえば、入ってきたときは気づかなかったけど、
はじめから、全く顔が見えなかったように思う。


おかしい


髪の色も、髪型も、背格好も、いつもと同じはずだ。
でも、顔が見えないだけで、何故かひどく不安になってくる。



「あの・・・」



サイフォンのたてる音だけが、やけに大きく聞こえる。




あのコは、ほんとうに、いつものあのコだろうか・・・・・





819 名前:名無しのハナシ:2007/08/15(水) 14:52:19
それは、俺が入社して初めて夜勤をしたときのことだった。

うちの部の夜勤は、夜間に交代で4時間の仮眠をとることになっている。
4時間といっても、交代時間を含めてだから、
実質眠れるのは3時間あるかないかだが、まぁ、それはどうでもいい。

当然、初めてなので、先輩2人の勤務に混ぜてもらって、
いろいろ教わりながらの夜勤だった。
そして、仮眠は片方の先輩と一緒にとることになった。

うちの会社は、もとは古い修道会の建物だったところを改装して使っている。
ちなみにその修道会は、お隣に建物を新しくして今も健在だ。
で、そんな建物だから、よく 出る らしい。
というのは、毎年新人をからかうために先輩が使う話だった。

実際、取引先の間では、うちの会社は 出る ことで有名なのだが、
その年のうちの部の新人は男しかいなかったこともあり、
そんな先輩の話を本気で怖がるような者もいなかった。

深夜になると、廊下の電気も警備員によって消され、非常口の案内灯と、
各階に一つずつくらいある夜も動いている部の部屋の明かり程度しかない
暗い建物になる。
点いている明かりも当然蛍光灯なのだが、建物が古いと部屋から漏れる
光も、何となくレトロな色合いを持ってくるから不思議だ。

そんな暗い建物の奥に仮眠室はある。
仮眠室は、各部用に割り当てられた小部屋で、2段ベッドを一つ置くと
あとは、人がやっと通れるくらいの広さしかない、本当に小さな部屋だった。
先輩の話によると、かつては、祈りの部屋として使われていたところだと
いうのだが、詳しいことはわからない。

とはいえ、その部屋も、部屋までくる道のりも、別段怖いようなこともなく、
まだ夜勤になれていない俺は、夜も遅かったので、すぐに眠りに落ちてしまったようだった。
ちなみに、2段ベッドは、(先輩の好みで)先輩が下、俺が上を使った。










そして、いきなり足を ぐっ とつかまれた。










「すみません!」

言って俺は飛び起きた。
寝坊して先輩に起こされたのだろうと思ったからだ。

しかし、部屋は静かなままだ。
自分を掴んだ腕はなく、気配も感じない。
ただ、手の形に残った圧迫感だけが生々しい。

「???」
訳がわからなくて、とりあえず、起きてベッドを降りてみた。
ベッドの下段では先輩が何事もなく眠っている。

カーテンで遮った窓は、少しだけ明るくなっており、
確かに朝を迎えようとしていた。
外からは、かすかに子供たちの笑い声が聞こえてきた。
そういえば、ちょうど窓の向かいには小学校の校庭があったっけ。

そのとき、5時にセットしていた目覚まし時計が先輩の枕元で
鳴り出した。万が一でも寝過ごすといけないからと、先輩が
自分のところに置いていたのだ。
先輩が起きあがってそれを止める。
「なんだ、お前起きていたのか。」
「ええ、ちょうど起きたところなんですけど・・・
 先輩、僕の足掴んでないですよね?」
「は?お前、何言ってんの?」





起き抜けで寝ぼけた先輩にその話が通じる訳もなく、
当然、先輩が掴んだわけでもなかった。

後で他の先輩たちとも話した時には、
寝坊しそうな俺を幽霊が起こしてくれたんだろうということでまとまった。
当然誰も真に受けてくれなかった。
「お前、本当はビビってたんじゃないの?」
と先輩中から、からかわれたのは言うまでもない。

でも、あのとき聞こえた笑い声も、
よく考えれば、5時前に小学生なんているはずもないし・・・・・



820 名前:名無し客:2007/08/15(水) 22:58:04
私が仕事で広島のビジネスホテルに泊まったときの話。

去年出張で広島に行くことになって、とあるビジネスホテルに泊まったんです。
その某ホテルは川の近くにあって原爆ドームも見ることのできるやつでした。
眺めも綺麗だったからいつも利用してたんですが、たぶん知ってる人は知っていると思います。
で、私が取引相手との交渉もうまくいって自室でパソコンを開いてたら

コンコン…

ってノックの音がした。ボーイが何か持ってきたのかなーて思って開けてみたんですが
誰もいない。その時の部屋はその階の隅の方にあったし、いたずらにしては
少し足が速いな、としかその時は思わなかったんですよ。で、しばらくするとまた

コンコン…

ってノックの音がする。仕方がないからまたドアを開けて見回してみたんだけど、今度も居ない。
まあここまでくると手の込んだいたずらだとしか思えない。あり得ない。
こっちは明日も取引先に行かなきゃいけないのにふざけるな、と思ったんですね。
で、仕方がないからドアを閉めて仕事の続きをしているとまた

コンコン…

と音がしたんですよ。誰が出るかバカヤローと思いながら無視をしていると
だんだんノックの音が大きくなってくるんですよ。

コンコン…コンコン…コンコン…コンコン…

ドンドン…ドンドンドンドンドン
ドンドンドンドンドン

いたずらにしては度を超している。ふざけるな!と叫びながら私はドアに近づくと

バーン

とドアを開け放した。


でもいないんですよ。開けるまで確かに凄い音で鳴っていたのに、開いた途端
煙に消えたかのように犯人は消えてしまったんです。当然それではこっちのおさまりも
つきません。隅の方ですから部屋のすぐ隣には非常階段があったんです。
そこは非常ドア越しですし、ロックされているからいたずらした犯人がそこに隠れられるはずはないんですが、
頭に上っていた私がふとそこを覗いてみると黒い人影が見えるんです。
犯人め、こんな所に隠れていやがったかと非常ドアに近づいたんですが、何かおかしい。
普通いたずらをする犯人は一人か二人くらいですが、非常階段の人影は一人や二人じゃない。
身長も大人だけではない、明らかに子供も混じっていたんです。薄気味悪くなりながら覗いたら
非常階段にびっしりと人が貼り付いているんです。
黒い人。大人も子供もみんな黒い人。それが一斉にこっちを向いたんです。
もちろん真っ黒ですから顔なんてわかりません。でもじーっとこっちを見る
視線を感じたんですよ。
で、薄気味悪くなって部屋に帰ってドアロックをしたところで気づいたんです。
ああ、今日は8月6日だったな…って。彼らは私に一体何を訴えたかったのでしょうか…今でもわかりません。

821 名前:名無し客:2007/08/18(土) 13:12:23
怖くはないけど不思議だった話

その年、俺はサークルの夏合宿で志賀高原に来ていた。
サークルは天文同好会。まぁマイナーだが、40人ほどのメンバーを持ち、
田舎の国立大学としては、中クラスの規模のサークルだった。

夏合宿は、毎年、ペルセウス座流星群を目当てに、キャンプをする。
その年のキャンプ場は、スキー場の麓にあって、ひらけたゲレンデ
(雪のない夏は草原のようになっている)が観測にちょうど良かった。

流星の観測は、本来はめんどくさい観測法があるのだが、
うちのサークルはそんなことはしない。
草の上に断熱シートを敷き、その上に寝転がって、星を見る。
傍らではキャンピングコンロでコーヒーを沸かし、ま、楽しめればいいというスタンスだった。

山の上で見る流星群は、1分に2・3個は星が落ちる。
そのポイントでは、10人ほどが、寝転がって見ていたのだが、


?!


その時俺は飛び起きていた。

他にも同じように飛び起きた人が一人。2つ上の先輩だ。

「聞きました?今の」
「聞いた」
「蹄の音でしたよね」
「うん」

そう、蹄の音を聞いたのだ。遠くから駈けてきて、止まり、こちらの様子を窺って、
また走り去っていく。そんな音だ。

自然の中だし、そんな動物がいてもおかしくはないのかもしれない。

しかし、おかしいのは次のようなことだ。
一つ、まるで映画やテレビの効果音のような音で、およそ自然の動物らしくない。
一つ、音はゲレンデ横の森の中から聞こえた。森は割と木が密生していて、動物といえど
早駆けできるとは思えないほどだ。しかし、音は、まるで海岸で駈ける暴れん坊将軍のように
軽やかに駈けてきて、そして駈け去っていった。

そしてもう一つ、他にいたメンバーたちの反応が
「何それー」
「しなかったよそんな音」
「気のせいじゃない」
などなど・・・ 俺と先輩の二人しか聞いてないのだ。

と、不思議な体験だったのだが・・・、

先述の通り、妙に自然ぽくない音のせいでまったくもって怖くない
先輩と俺だけで首をひねるばかり。
相当山の上だったので、古戦場だったとかそんな話もないようで、
酒の肴にもならない出来事だったのでした。
今となっては、地元の人に話を聞かなかったのが悔やまれる。
いったい、何が出たんだろう。

822 名前:千影 ◆q7ICHikagE :2007/08/20(月) 22:44:02
……怪談イベントも大詰めを迎えているね。
私からも、とても面白い話をしよう……。

= = = = = = = = =
昔から恋愛模様というものは摩訶不思議なものであると言われてきたのは皆もよく知っているんじゃないかな。
例えば、「美女と野獣」という表現がぴったりなカップル、ダメな男を捨てられない女性、etc……
とにかく、恋愛模様は男女の数だけ千差万別に存在する。

私が語るのは、そんな恋愛の中でも最悪の結末を迎えたエピソードだ。

ある一人の男子が、あるお嬢様に恋をした。
その男子は、ずっと彼のことを見てきた女子の協力を得てお嬢様と付き合うことになったんだ。
だけど、男子は思春期特有の欲求を彼女となったお嬢様に上手くぶつけられない。
そうこうしている内に男子とお嬢様の仲はギクシャクし始めた。

そこに付け込む形で、女子は男子にアプローチを掛けた。
「あの子に出来ないことは私がやってあげる」、とね。
男子はその申し出を受けて、女子とお嬢様の二股状態に突入した。
男子の中で、欲求を満たしてくれる女子に比重が傾いていくのは自然なことだったかもしれない。
だけど、それはただの思い上がりであることに気付いていなかった。

お嬢様の方も、男子と女子が自分に隠れて付き合いだしたことに薄々感づいていた。
もっとも、女子は自分の友人でもあるから裏切るはずはないと思っていた。
しかし、あるときお嬢様は男子と女子が自分を裏切っている証拠を掴んでしまう。
それも、二人が自分を嘲る言葉つきで。

このお嬢様が選ぶべき道は幾つでも有った。
彼を振って女子との友人関係を切り捨てること、完全な三角関係を維持しながら彼と交際していくこと、
自分の命を二人の目の前で断ち後悔を植え付けること。
だけど、彼女は最悪の道を選んだ。

彼女が選んだのは、「恋敵を殺し、しかる後彼の前で自分も死ぬこと」だった。

「恋は盲目」というけれど、この三人は自分の選ぶ道をその盲目ゆえに閉ざしてしまったというわけだ。
= = = = = = = = =


……面白かったかい?
鬱になった? そう感じる人も少なくないかもしれないね。
ただ、この話にはいくつかの補足がある。

登場人物である「男子」と「女子」は、実は二親等以内の血縁……つまり兄妹であったということ。
そして、おそらくはお嬢様も二人と同じ血が流れているとも言われているらしい。

そして、この話の登場人物は―――私達の遠い親戚だということ。
親戚といっても血縁関係はほとんどないけれどね。

第三に―――私の手元には「お嬢様」が使ったという、凶器がある。
明かりに照らすと、血に濡れた刃が妖しく光る逸品だよ……。

とにかく、女性との交際には軽挙妄動は禁物というお話だよ……。
女性の情念は、菩薩にもなれば般若にもなるということさ……フフ……。

823 名前:藤堂志摩子 ◆6SiMaKo4MY :2007/08/21(火) 02:04:28
怪談イベント、ということだそうなので、この場をお借りして一つ。
お時間がないので、短いものになってしまうのだけれど。


 「ひとりおにごっこ」、という言葉を聞いたことがありますか?

 詳しいやり方は、ここでは説明しません。ご存知でないのなら、検索してみてください。
 ただし、実行することは、私からは決しておすすめしません。

 父の檀家の、ご家族のお話だそうです。
 インターネットで興味を引かれたらしくて、詳しいやり方の書かれたページがプリントアウト
されていたそうです。

 方法は、まず縫いぐるみの中の詰めものをとりだして、代わりにお米を詰めて。
 そして、自分の爪か、髪を入れて縫いなおします。
 いくつか手順を踏んでから、今度はその縫いぐるみが鬼に、そして自分が隠れます。
 一人でする鬼ごっこ、だから、「ひとりおにごっこ」なのだそうね。


 結局、その方は一人暮らしだったために発見が遅れ、亡くなられた無惨な姿で見付かった
そうです。
 体中を掻きむしっての失血死で、両手の爪はすべて剥がれ、皮膚のかなり深い所で見付かった
ということです。
 ご遺体の周囲にはお米が幾粒か落ちていたこともあり、状況から実行したらしいということは
分かりました。
 ただ、肝心の縫いぐるみは見付からなかったそうです。
 

824 名前:白雪@キッチン ◆gvppv.HIME :2007/08/21(火) 23:54:18
 打楽器がメインの軽快な音楽が鳴る。

はぁい、にいさま♥
姫の3分間クッキングの時間ですの。
今日は、これ。「お醤油」ですの♪
……あれあれ、にいさま? 何だか拍子抜け、って顔してますのね?
お醤油は料理の基本、何事も基本が大事ですのよ。
それではドーンと作っちゃいますの♪


まずは「髪の毛」。
これを細かく切っちゃいますのね。
そうしないと溶けにくくなりますの。

切れたら3倍量の塩酸を加えて、加圧容器に。
よ〜く混ぜてからフタを閉めて、加熱と攪拌を繰り返しますの。

じゃ〜〜ん! 出来たのがこちら!
これに水酸化ナトリウムを加えて塩酸を中和。
濾して不純物を取り除けば完成、ですの♪


にいさまにさっきお出しした肉じゃがも、お肉はもちろん、味付けのお醤油も
こうやって姫の手作りでしたのよ?
おいしかったでしょ?
ムフン♥
にいさまが美味しく召し上がってくれたら、きっと、みんなも喜んでくれますの。

それじゃあ、今日の姫の3分間クッキング、これにて終了ですの。
明日は姫特製、中華風肉まんですのよ。
材料はい〜〜っぱいあるから、これからも姫が腕によりをかけて、にいさまに
お料理してさしあげますの♥


 軽快な音と共に、カメラが引いていく。
 不自然に血に塗れたエプロン。血に塗れたペティナイフ。髪留め。
 髪留め。
 見覚えのある髪留め。
 血に塗れた髪留め。
 画面の向こうから、満面の笑顔と、そして




 ――――――――――――――ぶつん。

825 名前:◆FXSAKUYA52 :2008/02/27(水) 22:42:06
            ※ 告知 ※
2/29(金)21:00 「Sisterly'Cafe 〜 For Ture Family」 開店

―――おめでとう、キミの本当の家族はココにいたんです!!

826 名前:◆dAp/HaRUKA :2008/02/29(金) 21:20:43
2008年2月29日

お手伝い

今日はみんなである喫茶店のお手伝いです。
そのお店は、なんでも私達の親戚が運営しているらしくて、
それで私達に白羽の矢が立ったみたいです。

でも『みんな』、とは言ったもののお手伝いをするのは
私とヒカルちゃんと氷柱ちゃんだけ。

霙姉様は「商品に手をつけない自信がない」、
蛍ちゃんは「ホタはお店で着る衣装を用意するだけで満足です」ってリタイヤしちゃいました。

年長者の海晴姉様といえば、
「ほら、私って一応テレビのお天気お姉さんだから顔知られてるじゃない?」って
立候補する前からパニックを気にして辞退しちゃってます。
そして中学生未満の妹たちは、私達の代わりに小さい子達の面倒を見るためのお留守番です。

だから、私とヒカルちゃんと氷柱ちゃんの三人だけ。

そして私の王子様にも、甲斐甲斐しく働く私達の姿を見てもらいたいです―――♥
そうしたら、王子様もきっともっと私たちのことを好きになってくれると思っちゃいました、きゃっ♥

827 名前:氷柱 ◆rI9TSURARA :2008/02/29(金) 21:37:47
―――で。
どうして私みたいないたいけな乙女が、折角の週末を潰してまで働かなくちゃならないのかしら。
こんなお仕事、下僕に任せておけばいーじゃないのっ。
海晴姉様? 海晴姉様は毎日 156cm お天気キャスターのお仕事してるじゃない。
それに、今流行ってるんでしょ? 執事喫茶。

え? この店とコンセプトが相反するからダメ?
だがツンデレ喫茶ならばさせてやらんこともない?

―――訳わかんないし。本っ当に最悪。
まぁ、ヒカル姉様と春風姉様もいることだし私が全力で働く必要はないわよね?

828 名前:相原光一:2008/02/29(金) 21:55:14
 力仕事や怪物料理の名コックはともかく、
「深夜の散歩」っていうのは、得意なことっていえるのかなぁ。
 
 そんなことを考えながら、ぶらぶらと夜を歩いてみた。
こういうとき男は気楽でいい。今は、男ではく女に七人の敵がいる時代だ。
しかもその「敵」というのは、往々にして我々男である場合が多い。情けない限りだ。
 
 普段はシャッターが下りたままの店に、明かりがともっている。
半年に1回くらい営業をする、謎の喫茶店だ。
いや、より深い謎を感じさせるのは、その営業日程よりも……。
 
 <b>―――おめでとう、キミの本当の家族はココにいたんです!!</b>
 
 これはまた強烈な。
「キミの本当の家族」って、僕の妹は今頃よだれでもたらしながら夢の中だと思うんだけど。
仕事にかまけてロクに子供と話すヒマもないあの両親に、
隠し子を作るような余裕があるはずもないし。いや、真面目に考えるのはすでにあちらの思うツボだ。
君子でさえ危うきには近寄らぬもの。まして凡人代表たる僕は、より一層の危機管理意識を持ってしかるべき。
 
 <font color=red>からんからん♪</font>
 
 それを百も承知で、入口のカウベルを高らかに鳴らしてしまった。
いいかげんこの性格は何とかしないと、そのうち本当にひどい目にあいそう。
きっと僕は、ほんっとーにバカだ。
 
 あ、ホットケーキと紅茶お願いします。

829 名前:ヒカル ◆dWw/HikaRU :2008/02/29(金) 22:07:09
―――つくづく思う。私は客商売には向いてない、と。
まず、第一に私は自分でも愛想が良い方だとは思っていない。
これは私の性質に由来するものだろうから、そうそう簡単に変えられるものではないことくらい
自分でも判っている。

第二に、女性相手はともかく男性を相手に愛想を振りまくなんて想像の範疇にない。
前にも言ったろ? 私には男が薙ぎ払うべき対象にしか見えなくなってるって。
……ああ、オマエは別格だから気にするな。
私ごときが振り回す薙刀や金獅子丸できゃーきゃー喜ぶ男が悪いんだ。

>>828
―――からん。

そんな思索を続けていた私の聴覚は、入り口のカウベルの音色を捉える。
客は男。私達とそう歳は違わないだろう。

「い、いらっしゃい、ませ」
自分でもどうかと思うくらい、ぎこちない応対。
手持ち無沙汰だから、と持ち込んだ金獅子丸の感触だけが私を現実に引き戻す。

「ほ、ほっとけーきと紅茶ですね


―――こちらでお召し上がりですか、それとも、薙ぎ払っても宜しいですか?」

―――だから言ったろ。
私は客商売に向いてないって。

830 名前:相原光一:2008/02/29(金) 22:20:20
 お、ちょっとキツめの美人さん。
このお店のウエイトレスさんは、百発百中ハズレがないから、
僕みたいなバカヤロウにとってはありがたい限りだねー。
 
 ……って、なぎ?
 
 あー、薙ぎ払ってくれなくてもいいので、
落ち着き払ってみてください。ええ、是非に。木刀で殴られたらたぶん痛いし。
肉体的苦痛は、僕が最も苦手とするところなんですよねー。
 
 まずい。友だちの風紀委員の子もそうだけど、
こういう子を見ると、痛い目にあいそうであわないギリギリのラインに踏み込んでみたくなる。
我ながら本当に懲りない性格だなー。

831 名前:春風 ◆dAp/HaRUKA :2008/02/29(金) 22:30:40
私達が迎える最初のお客様。
どうせなら、私の王子様が最初のお客様なら良かったのに―――。
でも私、うっかり「おかえりなさいませ、旦那様」なんて言ってしまうかも♥♥♥

>>829-830
と、そんな私の思いはあっという間に胡散霧消してしまいます。
ヒカルちゃんがお客様に「薙ぎ払う」とかなんとか……。
ヒカルちゃんっ!? その人はクシャナ殿下でもムスカ大佐でもないのよ!?
木刀構えちゃだめぇっ! 堅い黒檀って木で出来てるから骨だって折れるって、私に教えてくれたじゃない―――

「大変失礼しました、お客様。
ホットケーキと紅茶で宜しかったですね? ただいま出来上がりました、ごゆっくりどうぞ♥」
厨房から出来上がってきた二品を手に、ヒカルちゃんのフォロー。

……ああ、私の王子様。どうか春風のことを見守ってください―――♥

832 名前:相原光一:2008/02/29(金) 22:45:07
>>831
 わーい、ホットケーキが来た。紅茶が来た。
そして別の女の子がやってきた。
こちらは、ずいぶんとまた正統派の美少女というべきか。
 
 ところで、このお店の謳い文句の
「キミの本当の家族」って、ずいぶんと珍しいですね。
……ま、まさか、ウエイトレスさんたちは、僕の生き別れの兄妹というわけでは!?
 
 そ、そうだったのか。うちの親にそんな甲斐性があったとはオドロキだけど、
これからはいままでのぶんも、たくさんたくさん仲良くしよう!
僕は光一、よろしく!

833 名前:氷柱 ◆rI9TSURARA :2008/02/29(金) 22:52:20
>>832
―――本日最初のお客さん。
春風姉様とヒカル姉様にデレッデレ。鼻の下伸ばして、みっともない。

だいたい、あのキャッチコピーは愛しい下僕に向けて書かれたもののはず。
なのに、どうしてこーゆうのを釣り上げちゃうんだろう。

もう一度、デレデレなお客さん(こーいち、というらしい)を観る。
……ちょっとだけ、この店を切り盛りしてる人たちのことを尊敬してしまいそう。
こういう客をいつも相手にしてる、という意味で。

とりあえず、私は春風姉様が持っていくのを忘れた伝票をテーブルへ持っていくことにした。
―――どーぞ、ごゆっくり。
冷ややかな目と、そっけない態度を添えて。

834 名前:相原光一:2008/02/29(金) 23:04:16
>>833
 わっ、また違う女の子だ!
これで三人目、なんとかストリームアタックだってできちゃうぞ!
 
 それにしても。いっぺんに3人も妹が増えるなんて思いもしなかったなー。
このぶんだと、「実は新しい姉妹は19人いるんです〜みゃは ミ☆」なんてことになったりして。
どこかの約束の島には12人姉妹っていう猛者が住んでるそうだけど、
いやいやまさかそんな19人。
 
 はっ、ここはひとつ、兄としての威厳というか徳というか、
とにかく僕が頼れるところを見せておくべきなのでは!?
具体的に言うと……。
 
 
 
 ……具体的に、なにも思いつかない。ははっ、まいったな。
いや、僕にはこの三寸の二枚舌がある。
あきらめたらそこで試合終了、倒れるときは前のめりに。
 
 そういうわけで! 家族が久しぶりに会ったんだから、
色々お話をしよう! 仲良くなるにはまずお話をしないとね。
よかったら、お名前を教えてくれるかな?

835 名前:ヒカル ◆dWw/HikaRU :2008/02/29(金) 23:16:55
>>834
―――何故かは知らないが、この客は私達を家族だと思い込んでいるらしい。
正直、男兄弟はアイツ一人で十分だ。でないと、麗が趣味と実益を兼ねた家出計画を建てかねない。
麗のことだ、どこかの推理小説のアリバイトリックのような乗り継ぎを駆使するに決まっている。

つまりここは、こうするしかない―――

「失礼ですがお客様、何か勘違いをしてるんじゃないのかお前。
私たちの知らない家族はもういないって、母様も言っていた。

それとも何か、お前はただ単に私や春風や氷柱に不埒な真似をしたいだけなのか―――?」

私は、その手に握られていた金獅子丸を強く握り締めた。

836 名前:相原光一:2008/02/29(金) 23:33:54
>>835
 
>失礼ですがお客様、何か勘違いをしてるんじゃないのかお前。
>私たちの知らない家族はもういないって、母様も言っていた。
 
 
 
 「もういない」ということは、過去に本当にそういう事例があったのか。
うちに限らず、どこの家庭も色々と事情があるんだなぁ。
 
 ……って、あれ、僕怒られてる。木刀!? 木刀なの!?
いや、常習的に投げられ慣れてるから受け身は得意なんだけど、
打撃、しかも武器使用となるとわりと未知の領域っていうか。
 
「いや、不埒だなんてとんでもない。
いつも『男だったらもっとシャキッとしなさい』なんて怒られてる僕には、
とてもじゃないけどそんな甲斐性ないよ。ははっ」
 
 うん、ウソは言ってないな。事実そういう趣旨のことは言われ続けてる(摩央チェックだ!)し。
「不埒」がどの程度の不埒を指すのかは、人によって解釈が様々だろうけど。

837 名前:春風 ◆dAp/HaRUKA :2008/02/29(金) 23:47:45
―――ヒカルちゃんが、お客様に木刀を突きつけたのには、きっと訳が有ると思うんです。

例えば、お客様が口に出すのも憚るような話題をぶつけたとか。
お客様がヒカルちゃんの望まない身体的接触を図ったとか。
お客様はミラーマンだったとか。

「―――あの、お客様……? 何かお気に召さない点でもありましたか?
それと、出来れば店内でのナンパは控えていただけますでしょうか……全員、予約済みですから♥」

こんな時こそスマイル、スマイルです。
王子様も、私の笑顔が大好き……ですよね?

838 名前:相原光一:2008/03/01(土) 00:03:19
>>837
 
>全員、予約済みですから♥
 
 ぐへっ。それならもうしょうがないや。
決まった相手がいる人に手を出すのは反則だ。
正しき軟弱者として、このあたりの矜持は守らないとねー。
残念だけど、彼女たちとキミキスするのはあきらめざるを得まい。
 
 ……きまった相手、か。
木刀ちゃんの口ぶりだと、家族が突然増えたってことが過去にあったんだろうな。
まさか「ある日突然、あなたに19人もの姉妹ができたらどうしますか?」なんて
極端な例じゃないにしても、まぁそういう事情だろうなと。
 
 もしかして、赤いシリーズ?
 
「いやナンパなんてそんな大それたこと。僕って、気が弱くて人畜無害だし。
それにそんなことやってたら、『お兄ちゃ〜ん!?』なんてすごい剣幕で、
うちの妹に怒られちゃいます」

839 名前:氷柱 ◆rI9TSURARA :2008/03/01(土) 00:14:22
(※業務連絡。RH-の打ち合わせスレを参照して)

>>838
―――なんというか。この男、愛しい下僕の次くらいに面白い。ユニーク。
ころころと表情が判りやすいくらいに変わる。
きっと春風姉様の「全員予約済み」に、抱いていた下心が粉砕されたのだろう。

……ちょっと待って、春風姉様。それって私も下僕に予約済みってことになるんじゃないの!?

>「いやナンパなんてそんな大それたこと。僕って、気が弱くて人畜無害だし。
>それにそんなことやってたら、『お兄ちゃ〜ん!?』なんてすごい剣幕で、
>うちの妹に怒られちゃいます」

へらへらと、自分の妹の事を喋り出すこーいち。
それもそうでしょ、『お兄ちゃんダーイスキ(は・ぁ・と』な妹だったら自分を放っておいて
他所の女をナンパに行くような兄はボコボコにしないと気持ちを理解してくれない―――

じゃなくて! そもそもナンパなんて不純な目的で女に近づく男なんてろくでもないのが
相場ってものでしょ!? 一般論として!
あーっ、もう! こんなイラついた気持ちになるの、下僕のせいに決まってるわ!



840 名前:相原光一:2008/03/01(土) 00:37:41
>>839
 パッと見の印象は一番クールに思えたけど、
ほかの2人よりもこの子のほうが、喜怒哀楽の変化に富んでるなぁ。
ころころと表情が判りやすいくらいに変わる。見てて飽きないや。
突っつきすぎたら張り倒されそうだけど、それもまたスリリング。
 
 もし、彼女たちの家庭の事情が赤いシリーズだと仮定して。
 
 彼女たちのお兄ちゃん(弟という可能性も?)はどんなやつなんだろう。
そして彼女たちは、彼にどういうふうに接しているのか。
僕も元々好奇心が強いほうだけど、似たような家庭環境の人からは特に話を聞いてみたい。
今後の参考のためにも。
 
 しかし、彼女は何故かイラついてる。
視線が微妙にそれてるし、たぶんこれは僕じゃなくて、他の誰かに対して怒ってるような。
そういうことなら、残念ながらこの場で彼女の機嫌を直すことは難しそう。
ここは一時撤退すべきか。
 
「ごちそうさま、お会計お願いしまーす」
 
 伝票に書かれた額を、きっちり財布から出しながら、
やっぱり悪い癖がむくむくと大きくなって、心中で鎌首をもたげる。
いや、やっぱりこれだけは言っておくべきだろう。
 
「それじゃ、今日はごちそうさま! 大好きなお兄さんによろしく!」
 
 言った瞬間ドアを閉めて、僕はフルパワーで逃げ出した。ではまた!
 
 
 
 (あいはらは にげだした!) 

841 名前:ヒカル ◆dWw/HikaRU :2008/03/01(土) 00:42:28
>>840
―――春風のフォローのおかげで、刃傷沙汰になることもなく事は丸く収まった。
こういう時、私は春風のことが羨ましいと思う。

春風は私と違って女の子らしい。だから、甘いものを食べてても不自然じゃない。
対する私は、コーヒーが大好きで甘いものは苦手と思われている。

春風は、妹たちの事を優しくお世話する、もう一人のお母さんという感じだ。
一方私はといえば、自分で言うのもなんだけど男勝りで暴れん坊。

だけど、私は「損をしている」とは思わない。
良くも悪くもこれが私だからだ。……オマエもそう思うだろ?

ふと、店内の時計を見上げればそろそろ閉店の時間だ。
「お客様、誠に申し訳ないのですがまもなく閉店の時間です……」

気を利かせた春風が、閉店の案内を進めていた。
私はレジを、氷柱は食器の後片付けを、と自分たちに出来る役割に付く。

光一、とかいったか。あいつが帰ったら、家でどんな話をするのか。
……なんだか、早くオマエに今日あったことを話したい気持ちになってきた。
明日は休みなんだ、付き合ってもらうぞ?

【本日の営業:終了】

842 名前:◆rI9TSURARA :2008/03/14(金) 22:01:27
Sister'ly Cafe Extra
 
Precious day, never forget time

843 名前:氷柱 ◆rI9TSURARA :2008/03/14(金) 22:16:41
2008年3月14日。

今日は、私の誕生日。
それも、愛しい下僕が家族になって初めての誕生日。
でも、今の私は愛しい下僕のことじゃなくて、もっと別のことを考えてる。

それは、下僕には話していない私達姉妹のこと。
複雑な事情を抱えた私達だからこそ、“兄”である下僕には話せないことだってある。

―――いえない、ヒミツ。

それを、口に出した瞬間。
私達の世界は壊れてしまうかもしれない。
でも、それはいつか明かさなければならない。『家族』だから。

こんな時、私の賢しさが嫌になる。
余計なことを考えて、自分を縛めてしまうから。

―――ダメ。こういうの、私らしくない。
とりあえず、商業主義に踊らされた男どもでごった返すパティスリーを横目に
私は先日手伝わされた喫茶店に足を運んだ。

844 名前:氷柱 ◆rI9TSURARA :2008/03/14(金) 22:43:23
―――二週間ぶりに訪れたこの店は、今にも閑古鳥が飛んできそうな状態。
ぽつりぽつりと疎らに見える客と、数名のウェイトレスの姿。

たしか、あのウェイトレスの中に私達の親戚が居るという話だけど―――
賑わいとは裏腹に忙しそうな彼女たち。
声を掛けるのも憚られる感じ。
ネットスラングで言えば「自重しろ」かな。それとも「空気読め」?

とりあえず、注文を取りに来た私と似たような髪形のウェイトレスさんに
紅茶とケーキのセットをオーダー。

窓側の席に陣取った私は、少しだけいつもと違う今年のホワイトデーについて思索を巡らせることにした。

845 名前:氷柱 ◆rI9TSURARA :2008/03/14(金) 23:30:11
誕生日ということ。
それは、一つ歳を取るということ。
歳を取った分だけ、私は大人になり、夢を叶えるための場所に近づいていく。

私の夢。それは『脳科学者になる』こと。
未だに全容が解明されていない脳のメカニズムには、私の―――いいえ、“私達の願い”を
叶えるためのヒントが隠されていると、私は信じている。

でも、少しだけ気がかりはある。
あの子が、私の夢が叶う前に何処かに行ってしまわないかという、根源的な不安が。


―――最近、この不安な気持ちが甦るたびに思い出してしまう顔がある。
それは、私の可愛い下僕。兼、新米の兄。
下僕の顔が浮かぶのはまだいい。
イライラするのは、可愛い下僕の顔を思い出すたびにホッとしてしまう自分の気持ちに気付いてしまうから。

私は思索を巡らせるのを中断して、テーブルに運ばれてきたケーキを親の仇のように
小さく刻んで、一欠けらを紅茶に浸す。
―――マドレーヌと紅茶の香りで甦る記憶があるのだから、ケーキと紅茶で記憶が甦ってもいいんじゃない?

846 名前:◆FXSAKUYA52 :2008/12/20(土) 20:43:09
※※※ 本日のお知らせ ※※※

本日、12月20日21:30から
「Chiristmas For You!'08〜聖なる夜にはまだ早い〜」と題して、
クリスマスにちなんだ商品をサービス価格でご提供いたします。

みなさま、どうぞお気軽にご利用ください。

847 名前:ランカ・リー ◆Ranka/PLws :2008/12/20(土) 21:38:28
♪はおちーらいらい♪
♪めいくーにゃん♪

今日は、社長が古い知り合いにぜひに、と頼まれたお仕事。
「喫茶店での一日ウェイトレス」
……でも、それってアルバイトと何か違うんですか?

そんな私の疑問をよそに、事態は動いていきました。
デビュー前にウェイトレスのアルバイトをしていた経験、役に立てばいいな……。

電波が届かないかもしれないけど、アルト君にメールを送信。

「がんばるからね♥」
で締めくくる、私の本気をこめたメール。

♪ゴージャス☆デリシャス☆デカルチャ〜♪

848 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 21:40:47

 私、東風谷早苗には青春というものが無かった
 思い返すと過去の苦い思い出の数々・・・・・・
 
   テニス部に入って、青春しようと思ったら、奇跡の力をうっかり使って
   リアル百八式波動球を繰り出して、怪我人を出してしまって退部。
 
   友達と遊びに行った時は友達の彼氏をナンパ男と間違えて、
   壁にめり込ませてしまって大騒ぎに。
 
   友達の誕生会ではケーキのデコレーションを「祝」ではなく「呪」と
   書いてしまって、伝説を作ってしまったり。
 
 
 そんなこんなで八坂様からは「早苗の青春は幻想入りしちゃったんだよ」等と
 からかわれる始末。

 
 が、今の私は過去の私と決別をした。
 紅魔館のメイド長の方に今日の為に教えを請いに行き、接客のマナーを身に着けた。
 今の私は過去の因果や常識に囚われない、云わばザ・ニュー早苗というべきもの。

 『信仰を集める』『青春を謳歌する』
「両方」やらなくっちゃあならないってのが「風祝」のつらいところ
 お客様方、覚悟はよろしいですか? 私はできています




 ―――――そして、時間がやってきた。
 懇親の笑顔でやってくるお客様に

849 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 21:40:55
http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1113481513/849.jpg (56KB)

いらっしゃいませ、ご主人様!

850 名前:名無し客:2008/12/20(土) 21:47:41
たまに出てくる血濡れの看板は何ですか
生き残れない生き残れないとでも歌うつもりですか

851 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット ◆495/xezQ72 :2008/12/20(土) 21:52:59
 真夜中のお茶会へようこそ!

 ……といっても、妙に赤い紅茶やピンクのケーキは出ませんわ。
 紅茶は透き通るようなヴァーミリオン。
 ケーキは溶けてしまいそうなほどスノーホワイト。
 そう、今日は何処かの紅い館でやってる物騒なティータイムじゃありませんわ。
 もっと夢見るようなティータイム。
 アリスの時間をあなたにも。
 そういうわけで、いらっしゃいませ、ご主人様!
 フランドール・スカーレットがおもてなしいたしますわ♪


【手続きとかメイド服は咲夜が一晩でやってくれました】

852 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 21:57:10
>>850
へ・・・・・・?

ちょっとお待ちになってください、ご主人様。
少し確かめて参りますね。




(少女確認中)



ぱっと見た目不審なところはない可愛らしい看板だけど・・・・・・・


http://charaneta.just-size.net/bbs/gazou/Cafe.jpg


うーん・・・・・・・え?(じっと見る≒ページの更新)


http://charaneta.just-size.net/bbs/gazou/bloodcafe.jpg


ぶ!
ななななな、何ですか、これはっ!?
もしかして、私の青春なんて何処にも無いって暗示!?


・・・・・・ううん、逆に考えるべきね。
ここで厄払いをしておけば、後でトラブルも何も起きないって。





はい、お待たせしました。
特に異常はありませんでしたよ。
きっと、夏の日の遠い蜃気楼という奴でしょう。

853 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/20(土) 21:58:27
>>850
 はい、いらっしゃいませこんばんはー!!
 まずはお水とおしぼりを―――

 ……えーと、あの看板については目の錯覚ってことでお願いね?
 大丈夫大丈夫。何にもないから。普通の喫茶店ですわ♪

 たぶん。

【何】

854 名前:ランカ・リー@娘々式チャイナ服 ◆Ranka/PLws :2008/12/20(土) 22:04:42
この前のCM撮影で着ていて以来のウェイトレス用チャイナ服にお着替えして、
私はフロアに繋がるドアに手を伸ばしました。

中華料理店の娘々とは違う雰囲気に圧倒されてしまいます。

……メイド服のほうが、人気あるのかなぁ……。
でも、ああいう服はナナちゃんとかシェリルさんみたいなタイプの人じゃないと似合わないってミハエル君が……。

ううん、そうじゃなくって私の仕事は、お客様に楽しい時間を過ごしてもらうこと!
リクエストがあれば、権利に抵触しない程度にお応えです!

>>850
「いらっしゃいませ&hearts、ご注文はいかがいたしますか?」

855 名前:相原光一:2008/12/20(土) 22:21:11
 お化け屋敷のお化けたちは、もちろんパチモノ偽者だけど、
たまに本物が混ざってたりするそうだから油断ならない。
 
 同様に、この時期巷に溢れるサンタだって、
地味に本物が混ざってないとも限らないと、僕は思う。
八百万の神さまがいる国なんだから、サンタの一人や二人出張してきてもおかしくないし。
信仰してくれる人がいないとサミシイサミシイ病にかかってしまうのは、
たぶん神さまもサンタも同じだろうし。
 
 ……なんてことを考えてしまうのが、クリスマスの魔法。
信仰心ゼロの僕には、2000年前の地球の裏側で大工さんに子供が生まれようが
三人の博士がお祝いに駆けつけようがまったく関係ないはずなんだけど、
 
「それでも、いい気分になっちゃうんだよねー」
 
 希望のプレゼントを首尾よくゲットできるかワクワク顔の子供。
不況のさなかに出費が気にかかるらしい、その親。
 
 ハタから見るとあからさまに勝負をかける気満々のカップル。
それを呪いながら今年もシングルベルを聞く、フリーの若人。
 
 もうすぐクリスマスだ!
 
 僕は高校生だから、もちろん子供もいないしホテルの予約を心配する必要もないけど、
それでもやっぱり、ちょっといい気分になっちゃうんだ。だってそれがクリスマスの魔法。
それに、
 
「それに、こういうお店が開店してるときがあるしね」
 
 その名は『Sister'ly Cafe』
メイドさんとか、わりとどうでもいい僕だけど、こんな看板を掲げている店を素通りすることができようか。
いや、できない。少し買い物をした後で財布は軽くなっていたけど、
僕は迷わず、その洒落たドアについたカウベルを鳴らした。
 
「こんにちはー。おひとりさまでーす」

856 名前:名無し客:2008/12/20(土) 22:21:29
俺…ここで飯食い終わったら、二人のどちらも選べないから二人とも俺の嫁フラグを立てに行くんだ…

857 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/20(土) 22:31:29
>>855
 はい、いらっしゃいませー♪
 おひとりさまですねー? こちらのお席へどうぞー。
 ご注文がお決まりでしたらどうぞお呼びくださいませー♪



 ……ふう。意外と緊張するなぁ、これ。
 咲夜ってやっぱりすごいんだねー。
 こんな感じのこと毎日やってて涼しい顔してるもの。



>>856
 はい、いらっしゃいませー……あ、それは駄目ー。
 踊り子に手を触れちゃいけません、って咲夜が(何)

 選ぶんだったらどっちか一人、死んじゃうツモは引かないで。
 だってあなたは一人だけ。いつの時にも一人だけ。

 はい、ごゆっくりどうぞー。

858 名前:ランカ・リー@娘々式チャイナ服 ◆Ranka/PLws :2008/12/20(土) 22:32:52
>>856
……あれ?
今、アルト君に似た人が居たような気が……。

そう思っていると、ドアのカウベルがカラカラ音を立ててお客様をお出迎え。

>>855
「こんにちはー。おひとりさまでーす」

歳は私たちくらい、背はルカ君とアルト君を足して二で割ったくらいの男の子。
一人、っていうことはやっぱり私みたいに……ううん、なんでもない。

「いらっしゃいませ♥ お一人様ですね?
こちらのテーブル席へどうぞ」
メニューを小脇に抱え、お客様をご案内。

859 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 22:34:52
>>855
いらっしゃいませ、ご主人様。
この寒い中、こちらまで来られるのは大変だったでしょう?
どうぞ、ゆっくりしていってくださいね。


では、早速メニューをどうぞ。
私としてオススメは・・・・・・

http://ymnnmy.nobody.jp/kisyoku/unbe2.jpg

この「オメガカロリースペシャル」ですけど、如何でしょう?

>>856
いけません。お客様。
レアな成功例だけを見て足元を見なければ、落とし穴に嵌ります。
一般的なルートはniceboatですよ。
二兎を追うものは一兎も追えずです。

860 名前:相原光一:2008/12/20(土) 22:39:00
『Sister'ly Cafe』なんだから、やっぱりみんな妹さんなんだよねー、素晴らしい!
でも矜持として、他人さまの妹さんに手を出すわけにいかないんだよねー、悩ましい!
なんて考えてると、
 
>>856
 
『俺…ここで飯食い終わったら、二人のどちらも選べないから二人とも俺の嫁フラグを立てに行くんだ…』
 
 本当にやめておけ。
 
 彼は知らないのか?
修羅場の恐ろしさを、女の子に責められる辛さを!
 
 
 
星乃「あんな子がいるなら、私に優しくすることないのに・・・」
星乃「「私・・・もう、会わないね。>>856君とは、いい思い出だけを残したいから」
 
里仲「もう何も聞きたくないんだもん!先輩のことなんか、大っ嫌いなんだもん!」
里仲「二度と・・・二度と会わないんだから!もう私に話しかけないで!」
 
水澤「ひどい!ひどすぎる!まだ、あの子と仲良くしてたのね!」
水澤「でも、それならそうと、早く言いなさいよね!私もあの子も傷つくでしょ!」
 
 
 
 ……あー、いや。まだまだ色々あるけどもういいや。
なんかココロが重くなってきた。
見知らぬ>>856よ、自分と女の子は大事にしようぜ。ホント。

861 名前:ノエル 白石 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/20(土) 22:43:39
http://www.tryfirst.co.jp/was2/char/noel_shiraishi.html

(ぼーっとした雰囲気の少女が店に入ってきた)

……クリスマス。 クリスマス。 楽しいねぇ……。

862 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/20(土) 22:50:43
>>861

 暖かいから溶けちゃいそう
 あなたの心にフェザースノー
 壊れちゃうからお大事に


 ……あれー、なんかふわふわしてる人だー。
 んー、ま、いいや。面白そうだけど今はお仕事お仕事。

 いらっしゃいませー♪
 こちらのお席へどうぞー。
 ご注文の方はいかがいたしますかー?
 今日のスペシャルメニューは、
 紅茶のシフォンケーキクランベリーソース添えとなってますわ♪

863 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 22:52:50
>>861
いらっしゃいませ、お嬢様。

ええ、クリスマスまでもう少し。楽しみな時期になってきましたよね。
お嬢様はどうお過ごしになられる予定ですか?



あ、メニューですね。
この季節は矢張り暖かいもの、ふんわりもこもこした「チョコレートおでん」「苺大福餃子」とか
いかがでしょう?

864 名前:相原光一:2008/12/20(土) 22:52:59
 さて気を取り直して。
 
>>857
『ご注文がお決まりでしたらどうぞお呼びくださいませー♪』
 
 これだよこれ! そうかー、妹か―。
妹が増えるってのも、なんだかくすぐったい気分だけど、
まぁ12人になったりするわけじゃいいよね。
あと3人や4人くらいなら、僕の兄力(あにちから)でもなんとかなるんじゃない?
うん、なんとかなるって。
 

                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ なんとかなるよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)
 
>>858
『いらっしゃいませ♥ お一人様ですね?
こちらのテーブル席へどうぞ』
 
 やっべ妹がいっぱい!
どうしよう僕! どうするんだ僕!
本物の妹がすねるビジョンが浮かんだけど、目の前に集中。
そうだ、今の僕は、この子たちのお兄ちゃんでもあるんだ!
それにさ、もしこの子たちとそういう間柄になったとしても、
それはそれでしょうがないよね!?
お兄ちゃんである僕が、彼女たちのお兄ちゃんに殴られるってのも妙な話だけど!
妹じゃないんだし! 妹だけど!

865 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/20(土) 22:59:18
>>864
 ―――背中に視線。そういえば咲夜が、
『真のメイドは視線を感じて呼ばれたと気づくべし』
 っていってたっけ。


 はい、失礼いたします♪
 ご注文お決まりでしょうかー?

 はい、ありがとうございますわ。
 わたくし、悪魔の妹フランドールと申しますわ。
 もちろん、背中の羽も本物よ?


【注:メイド服&幼女ですがこれでも人外です】

866 名前:ノエル 白石 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/20(土) 23:04:14
>862

……ブッシュ・ド・ノエル。
まるごと一本……。

まるごと一本。 大切なことだから二回言いました……。

(風変わりなウェイトレスに対してもまるで気にした様子もない)


>863

クリスマス……ちゃんこ鍋。 だと思う……。

飲み物は……ホットミルク……プロテイン多めで……。

(変な注文をしている)

867 名前:ランカ・リー@娘々式チャイナ服 ◆Ranka/PLws :2008/12/20(土) 23:04:23
>>862>>863
お二人の手際のよさに、私のすることがほとんどないような有様になっていることに
気付いてしまいました……。

>>864
何故だかわからないけど、物凄く不安な気持ちにさせられる視線が送られていることに気付く。
「ランカちゃん、サービス品のパインサラダあがったよー」

厨房の方から声を掛けられる。
「あ、はい、すみません」
サービス品まで出るなんて、物凄く気前のいいお店だと思う。

「本日のサービス品のパインサラダです☆ ご注文の方がお決まりでしたら気軽に声を掛けてくださいね♥」
身体が自然に最近練習中の新曲の振付けになっていたような気がするけど、気のせい……だよね?


868 名前:相原光一:2008/12/20(土) 23:05:37
>>859
 あー、いや、ご提案は大変にありがたいのですが。
実際、僕は甘いものは好きだし、今の腹ぐあいならこれくらい完食できると思う。でも! 
 
 こんなもの食べたら摩央姉ちゃんに怒られる!
 
「だいたいさー、女の子ってずるいよね!?
自分は好きなもの好きなように食べといて、
オトコにはスリムな体型を維持とか、健康玄米定食とかいうんだよ?
しかも自分の気が向いたときにはダブルクリーム・ピーチメロンサンドだよ?」
 
 うぅー、見知らぬ変形巫女さん(いや、今は妹だったか)に、
支配者の圧力に対する不満を吐露してしまった。
っていうか僕の体型管理してるヒマがあったら自分の健康管理してよ摩央姉ちゃん。
 
「そういうわけで、本当は君の言うがままにコレを食べたいけど、
怖い人に怒られそうだから、林檎のミルクレープとアップルティーをお願いします」
 
 うん、迷ったらとりあえず旬のもの。

869 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/20(土) 23:12:09
>>866
 見事な激流に身を任せスルー。
 んー、まあ、別に良いよね(何)

 はい、ブッシュ・ド・ノエルまるごと一本ですね、かしこまりましたー。

(厨房に戻る)

 すみませーん、ブッシュ・ド・ノエルまるごと一本ー!!
 三番のお客様ですー!!


 ……え、まるごと?
 ……まるごと?

【大事なことなので二回言いました】

870 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 23:14:07
>>866
クリスマスにちゃ・・・ちゃんこですか、お嬢様?

(え、今、そういうのが流行なの? クリスマスにごっつぁんです?
 ブッシュドノエルとか七面鳥の丸焼きとかは何処に?)

な、なるほど。
しかし、ちゃんこだと食べるのも大変ではないですか。
あ、分かりました。
和のちゃんこに洋のクリスマスチキンやスイーツのあわせ技なんですね。
お嬢様も人が悪いです、そうならそう言ってくだされば。

へ・・・プロテイン多目のホットミルク?

(ミルクは兎も角プロテイン? 納豆とかバナナじゃなくて?
 今、外だとそんなダイエット法が流行っているの?)


なるほど、慧眼ですね、お嬢様。
一見カロリー過多に見せかけて筋肉をつける飲み物。
筋肉がつけば代謝が活発になり、痩せ易くなる、ある意味、理想です。
感服いたしました。


では、どうぞ。

871 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/20(土) 23:18:23
>>866 >>869

 まあ、まるごとじゃ仕方ないよね?
 そういうわけで出てきましたブッシュ・ド・ノエルまるごと。
 まるごと。

 ―――それはケーキというにはあまりにも大きすぎ(ry


 ……あー、一人じゃ無理だよね、これ。
 私、体ちっちゃいし。落としちゃうよね。うん。
 えーっと、どうしよう。手伝ってもらった方がいいのかな?

【おろおろ】

872 名前:ノエル 白石 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/20(土) 23:18:54
>869

……イエス、まるごと。

まるかじり……。


>870

恒例行事……クリスマスは……鍋。
……社長が…作ってくれるから……。

(色々と説明をすっとばしている)


プロテイン。筋肉は…大事。 パワーイズ…力……。


873 名前:相原光一:2008/12/20(土) 23:27:04
>>865
『はい、ありがとうございますわ。
 わたくし、悪魔の妹フランドールと申しますわ。
 もちろん、背中の羽も本物よ?』
 
 
 
 ……ありうる可能性を考えてみよう。
 
1:この僕が、実は悪魔。これなら、彼女の言葉は日本語としては正しい。
2:クリスマスハイで、巨大なことを言ってみたい年頃になっている。
3:彼女自身が本物の悪魔。
 
 1は……たぶんないな。
妹との関係上、一応戸籍を確かめもしたし、
僕も妹も、少なくとも法的には間違いなく人間の両親から生まれた人間だ。
 
 2。可能性としていちばん信憑性が高い。
現実的に考えて、たぶんこれだろう。
 
 3。クリスマスに悪魔ですか!?
 
 
 
 よし、ここは3の疑いも視野に入れつつ、
基本はミッション2で対応。いざとなれば口車で何とかなる。
人類の歴史には、悪魔をだまくらかして恩恵だけかっぱらった偉大なる先人達もいた。
この子とねんごろになりつつniceboat(悪魔的な意味で)を避ける手段だってあるはずだ!
 
「注文は、さっきの人に済ませました。本当は気障ったらしく
『君をひとりじめにしたいな』って言いたいけど、メニューに載ってないからなぁ。
でももし僕が君のお眼鏡にかなうようなら、そう言っていいかな?」

874 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 23:28:12
>>868
・・・・・・な! 何を仰います、ご主人様!
そんな一方的な常識、固定観念に囚われている様では進歩はありませんよ!

好きなものを好きな様に食べる?
その好きなものを探すのにどれだけ福沢さんが羽を生やして飛んでいくと思いますか。
好きなものの下には無数のスイーツの残骸が山となっているのです。

―――――それに、そういう風にいってくれる方がいるだけ幸せじゃないですか。
私なんて、憧れていた人に陰で「家は神社らしいけど、社会不適合者だよね。
見えないものが見えたりとかトラブル体質で・・・・・・」とか言われて、
見事、色々と粉砕されました。正直、少し羨ましいぐらいです、その女性の方。


分かりました。
「林檎のミルクレープ」と「アップルティー」と「マウンテンパフェ」ですね。
しばらくお待ちくださいませ。

875 名前:ノエル 白石 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/20(土) 23:29:05
>871

んー……よいしょ。

(ひょいと片手で皿を掴んで自分のテーブルへと運んでいく…メイド服の少女を引きずって)


今年の恵方は南南東……

(まるごと一本出てきたブッシュ・ド・ノエルを見て満足そうだ)


【そうは見えないが業界屈指の怪力を誇るプロレスラーである】

876 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/20(土) 23:36:32
>>872
社長・・・・・・?

(え、何、いわゆる「おじさま」とかそういう人?
 クリスマスにそういう人とつきあうなんて・・・・・・)

お嬢様、えっちなのはいけないと思います。
幾らなんでも不純で

(ううん、待った。仕方なしにさびしくて、相手を求めてしまった結果とか?
 そんなdでる様にも見えないし。ある意味仕方なかったんだ)

いいえ、失礼しました。
お嬢様、色々寒い季節が頑張ってくださいませ。
トンネルを抜けて、季節が巡れば春はやってくるのですから。


はあ・・・・・・知り合いの方に弾幕はパワーという方が居ますけど、
似た様なものでしょうか。
でも、そんなに力ばかりつけても身体のバランスは悪くなる様な。
お嬢様は普段、何をやられておられますか?

877 名前:相原光一:2008/12/20(土) 23:37:33
>>867
 わっ、そうかーパインサラダかー。
サービス品でけっこう豪華なものがでるんだなー!
 
 でも、運命の危険性を感じるのはなんでだろう。
 
 確たる根拠があるわけじゃない。
理屈と確率を拠りどころに生きている人には、鼻で笑われると思う。
 
 でもサラダは危険だよ!
何故だかはわからない。でも、僕の中の野生がそう叫んでる!
サラダ作って待っていられたら危険、しかもパインサラダ!
どうしてこんなに不安なんだ! 生き残れ僕、応えろ僕の野生!
アグレッシブビーストモード、オン!
 
「あのー、別料金でいいから、
できればパインサラダじゃなくてパインケーキをお願いできませんか?」
 
 そうだ! これで勝つる!

878 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/20(土) 23:40:33
>>875
 あ、そうだ。他の人に手伝ってもらえば―――

(ひょい、ずりずりずりずり)

 ………………あれ?

 い、今起こったことをありのままに話すわ!
「私は丸太ケーキを見て悩んでいたと思っていたらいつの間にかテーブルの傍にいた」
 何を言ってるか分からないと思うけど私にも分からなかったわ……。


 おねーさん、力持ちなんだねー……びっくりしちゃった。すごーい。
 ……あ、ケーキ自分で持って来れなくてごめんなさい!
 ちょっと大きすぎて運べなかったの。


>>873
 あら、ウェイトレスのお仕事に「遊び相手」の項目はあったのかしら?
 普段は私が探してるんだけどね。くすくす。

 うん、私を独り占めにしてみたいならいいよ? いっぱい遊んで欲しいから。
 ただ―――あなたは壊れない人間なのかしら?

 ヒトもモノも儚くて、空も地上も崩れちゃう。
 壊れないのは私だけ。壊れないのは心だけ。
 もしもそれでもいいのなら―――コインいっこ、入れてみる?



 なんてね。今はお仕事中だからちょっと無理。ごめんなさい。
 何か追加でご注文がありましたら、また呼んでくださいましー♪




 ふう、危ない危ない。
 危うく誘惑に乗っちゃうところだったわ。
 壊れ物注意壊れ物注意。
 壊しちゃダメダメいやーん、ってね、あはははは。


879 名前:ランカ・リー@娘々式チャイナ服 ◆Ranka/PLws :2008/12/20(土) 23:41:24
>>877
パインサラダ。

私たちの間で人気の有るドラマでは、主人公の親代わりだった先輩が
「恋人の手料理を食べる」という約束を果たせないまま撃墜されてしまうというシーンで使われる小道具。

不吉っていうから、出したわけじゃないもの。
お客さんに食べてもらいたいから、出したもの。

「かしこましりました。お客様。
パインケーキはご注文の品と一緒にお持ちしますね」

880 名前:ノエル 白石 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/20(土) 23:48:07
>878

だいじょうぶ……はい。

(どうやら彼女を気に入ったのか、どこからともなく風船を出して風船細工をこしらえて手渡す)

もぎゅもぎゅ……。
(文字通りの丸齧りをしている)

ケーキはいいねぇ……幸せだねぇ……。


>876

……プロレスラー。

……はい……。

(どこからか取り出したプロレス雑誌に、確かに載っている)


……パワーは大切……そう社長も言ってた……。


881 名前:相原光一:2008/12/20(土) 23:55:45
>>874
 無数のスイーツの残骸……。
なるほど、その考えには思い至らなかった。
見抜けなかったわ、この光一の目をもってしても。
 
 ま、それはともかく。
 
「憧れというのはたぶん、その人のパッと見だけで作っちゃった、いわゆる思い込みだと思う。
残念に思ったりすることないよ。相手のホンネを垣間見て、
それが自分と噛み合わないってわかっただけなんだから。
そのぶんだけ君の心は強くなったし、経験にもなった。
 
 それにさ! この世にはオトコなんて30億人以上いるんだよ?
たとえば今、君の目の前にはこの僕。
どう? お互いのホンネがが垣間見えるまで、ちょっと仲良くしてみようよ。
あ。僕、相原光一。よろしくね!」
 
 うん、見えないものが見えるとか、あんまり気にしないし。
だって僕には見えないもんね。

882 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/20(土) 23:56:13
 ―――カラン。
 涼やかなベルの音。落ち着いた音楽。珈琲の深い香り。
 はい、間違いなく当たりのお店ですわね。

「とりあえず一名様で。ひょっとしたらもう一人いらっしゃるかも知れませんが。
 煙草は……とりあえず不要なので禁煙席をお願いいたしますね」

 ウェイトレスの方にそう告げて、ふさわしい席へご案内頂きました。
 なんとなく明るい雰囲気が実に良いと思いますわ。
 メニューを見ると聖夜一色。そういえばそろそろ近いのですね―――

>>867
 ―――あの足のステップ、なかなかのものですね。
 そういう職についてらっしゃるのかも知れません。
 あ、さておき。メニューメニュー。

「すみません、モカのブラックとこの……」

>>859

「オメガカロリースペシャルを」

 ……あら、あんなところにいらっしゃるのは東風谷様ではありませんか。
 まさかこんなところでお会いするとは思いもよりませんでしたわ。
 そういえば最近「信仰を集める」「青春を謳歌する」という命題をクリアする気全開でした。
 もしやこれが第一歩―――なるほど、これは応援してあげませんと。
 しかし迂闊に声をかけても迷惑になるだけ。私は空気を読んでお客様として振舞います。
 こちらの方が気楽でしょう、あちらも。


 ……そういえば、珈琲と何を頼んだのでしょう、私は。
 東風谷様に気を取られていて何を言ったのか覚えていませんね。

【DANGER】

883 名前:◆FXSAKUYA52 :2008/12/21(日) 00:02:58
(参加者の皆さんに業務連絡です。
舞台裏であるhttp://charaneta.just-size.net/bbs/test/read.cgi/ikkokuRH/1103195001/にて
今回のイベントに関する行程の変更をお知らせしています。
出来る限り目を通しておいてください)

884 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/21(日) 00:06:31
>>880
プロレスラー・・・・・・?

これは予想できませんでした。
少々、常識に囚われていた様です。

やっぱり、鉄下駄はいて浜辺を走ったり、ちゃぶ台をひっくり返されたり、
牛丼を沢山食べたりするんでしょうか?

>>881
まあ、おかげで過去をふっきる事が出来たので或る意味感謝はしています。
偶然、起きた竜巻で車田落ちしてもらいましたし

そうですか、ではご主人様もとい相原さん、改めて宜しくお願い致します。



―――――では、早速ですが、相原さんは神様とか信じますか?

885 名前:相原光一:2008/12/21(日) 00:10:13
>>878
 謎めいた言葉を残して、ウェイトレスさん……じゃなかった、
僕の新型妹はカウンターの奥に姿を消した。
 
 これは、マッチング会話を外したか。まぁ人生にはよくあることだよね。
15年いっしょにいる妹相手だって、成功率は7〜8割ってとこだし。
まして今日はじめて会った彼女相手の成功率など、推して知るべし。
いや、今は彼女も妹のはずだけど。
 
 でも、壊れ物ってなんのことだろう。
月に2回しか収集日がない、ガラスとかのゴミのこと?
もしかして、もしかして僕のNEW妹は、Sな人なんだろうか。
そうなると、僕とは本質的にかみ合わないような。
 
 いや、まだ判断するのは早い。次の機会を待とう。
待てば海路の日和あり、人生万事塞翁が馬。
タイミングを待って追加注文で様子をうかがってみよう。

886 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/21(日) 00:15:00
>>882
いらっしゃ・・・・・・・あややややや
もしかして、竜宮の使いの方ですか。
こんばんは。

分かりました!
神奈子様、ようやく分かってくれる人が居ました!!

はい、オメガカロリーペタSPDXですね。

http://peach-daioh.cool.ne.jp/legend/pafe/best_of_the_world/pafe2005.jpg

紅魔館のメイド長の方に教わったんです。
地震じゃない、自信作ですよ!



887 名前:名無し客:2008/12/21(日) 00:18:20
えーっと、永江 衣玖さんの案内できたんですが・・・。
衣玖さんとの相席は可能でしょうか?
注文は紅茶と、ショートケーキでお願いします〜。

888 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 00:18:23
>>880
 あ……。
 ありがとう、おねーさん。大事にするね。
 強いだけじゃなくて器用なんだー。
 私はあんまり器用じゃないから、ちょっとだけ羨ましい、かも。

 ……すごい、本当に丸かじりしてる。
 どこに入ってるんだろ……喉詰まったりしないのかしら。

 あ、お飲み物。追加でお持ちいたしますか?


>>885
 ……うーん、やっぱり視線。
 さりげなく危ないよーって言ったつもりだったんだけど伝わらなかったのかなぁ。
 普通の人間みたいだしねー、あの男のヒト。いわゆるにぶちん?(何)

 ま、いいや。ちゃんと我慢できたし。結果オーライ? 結果が何か分からないけど。
 とりあえずお届けモノは何とか終わったし、後は待機―――


>>882

 本当に頼む人がいるとは思わなかった。

 見た感じ普通なのに。普通なのに。
 お姉さま、この世は不思議に満ちてます。
 今さらな気がするけど外に出るたびいつもびっくりしてるからまあいいや。

「はい、かしこまりました、少々お待ち下さいませー」

 ……またでっかいのかー。落としそうで怖い。
 うーん、誰かに代わりに持ってってもらおうかな?
 またお客様にやらせたらいけないしね。
 メイドさんのお仕事はお客さんのお世話ですから。

889 名前:ノエル 白石 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/21(日) 00:19:00
>884

……よく言われる……プロレスラーに…見えないって……。



鉄下駄は履かない……牛丼は食べるけど……特盛り三杯……。

(いつのまにか丸太のようなケーキの半分ぐらいは胃の中に収まっている)

…ホットミルク、ワンモアプリーズ……。


890 名前:相原光一:2008/12/21(日) 00:19:55
>>879
 わーい、これで勝つる! パインケーキ最高!
僕は生き残ったぞ! イヤッホウガタン!(AA略)
 
 ……あれ? でもさ、これだと自分は生き残るけど、
妹の心は他の男にかっさらわれるとか、そういうパターンじゃない?
元女形のどっちつかず男とかに。
 
 イヤだ! だって妹なんだ!
お兄ちゃんには、妹に手を出す男にヤクザキックを入れる権利があるんだ!
妹がいつのまにか、どこかの男のために命までかける女になってるなんて、
そんなことあるはずないよね! 嘘だと言ってよバーニィ!

891 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 00:23:14
>>888 → >>885

 と、おもったら。
 あの冗談みたいなケーキセットを巫女さんが持って行ってくれた。
 えーと、なんだっけ。東風谷さんでいいのかな?
 とにかく助かっちゃった。良かったー。

「……ありがとね。助かったわ……えっと、東風谷さんでいいんだよね?」

 戻り際にちゃんとお礼を言います。
 これも淑女の嗜みですので。たぶん。
 でも嬉しいのは本当だから。

892 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/21(日) 00:28:29
>>889
うーん、私はもっと全身筋肉の塊なものを想像してたんですよ、お嬢様。
人は見かけによりませんね。

牛丼ってそんなに食べると脂でギトギトで結構大変になりません?
まあ、ケーキぐらいなら、全然大丈夫だと思いますけど。
甘いものはやっぱり別腹ですから。

またお代わりですか?
パワーをつけるって大変なんですね。
毎日どれぐらいプロテインとか摂ってるんでしょうか?

893 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/21(日) 00:30:08
>>891
うん、早苗でいいよ。
フランドールさん、だったよね?

あれ・・・・・・スカーレット?
どこかで聞いた事がある様な・・・・・・・もしかして、湖の上の紅い屋敷に住んでたり?
全然見かけなかったけど。

894 名前:ノエル 白石 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/21(日) 00:30:20
>888

ホットミルク、もうワンモアプリーズ……ジョッキで……。

(相変わらず無茶を言う)


風船はいいよ……ふわふわしてるから……。

あ、きらきら……かわいい……。

(ようやく背中の羽根に気がつくが、気味悪がるどころか素敵なアクセサリーを見るような視線で見ている)



>886

おっきいねー……すごいねー……うんうん。
そうだ……今度は和希ちゃんと…美月ちゃんも……連れてこよう……三人なら……勝てる……(ぐっ)

895 名前:王ドラ ◆jLr39t.yGY :2008/12/21(日) 00:36:05
・・・・ドラミ、喉乾かないか?
「え?・・・・う〜ん少し乾いた・・・かなぁ」
よし、あそこの喫茶店で一服しようぜ
「うん、いいよ」

>>893
「コンバンワー・・・って巫女・・・さん・・・?」
・・・巫女巫女喫茶ってやつか?
ま、まぁいいや。すいませ〜ん
ってあれ?

>>885

コーイチ!コーイチじゃねえか!
「キッド、知り合い?」
ああ、前にあったことがあるんだ
・・・・にしてもひさしぶりだぜホント
あ、こっちのヘチャムクレは・・・
「だぁれがヘチャムクレですってぇ〜?」
じょ、冗談だって!!(゚Д゚三);)
「んもう・・・・はじめまして、私ドラミです」

>>891
あれ、レミリアの嬢ちゃん・・・・じゃ、ねぇな。羽が違うし

896 名前:ノエル 白石 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/21(日) 00:36:49
>892

……CoCo壱のカレー…1.2kg盛り……5皿に比べたら……簡単…。

筋肉……ん……。

……さわってみて……。

(ちょいちょいと背中を指す。 触ると背筋が常人離れして分厚いことが分かる)



(いつの間にか丸太ケーキは残りわずかになっている)


897 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/21(日) 00:37:04
>>887
 はい、どうもこんばんわ。お先に座らせて頂いてますわ。
 どうぞこちらへ―――


>>886
「あら、わざわざそちらから声をかけていただけるなんて。ありがとうございますわ
 あ、今はただの客ですのでお気遣いなくどうぞ」

 空気を読んでそう返答します。東風谷様、とても活き活きとしてらっしゃいますね。
 これならきっと大丈夫で―――

「…………」

 それは、甘味料の暴力でした。

 それはケーキというにはあまりにも大きすぎました。
 重く、高く、そして大雑把すぎました。
 それはまさに糖塊でした。


「…………ええっと」

 こんな空気の読み方、私は知りません、私は知りませんが―――

 すぐ隣には、東風谷様の笑顔。
 駄目です、この注文を突っぱねてこの笑顔を崩すだなんて。
 私にはとても出来ません。ええ、出来ませんとも。
 例えカロリーの猛威を前にしたとしても。

「これは「試練」ですわね……。
 砂糖に打ち勝てという「試練」
 と私は受け取らせて頂きました……」

 幸い、散々踊り明かしたので運動後のためエネルギーは欠乏中。
 やってやれないことはありませんね。
 「カロリー制限を守る」「東風谷様も守る」
 両方やらなくちゃいけないのが龍宮の使いの辛いところですわね……。
 ですが覚悟は出来ております。すなわち覚悟完了!

「それでは、いただきますわ」

 にこやかに、フォークとスプーンを手に取り。

 そして猛然と上から魔城を突き崩して行きます。
 こういうものは間を置けば置くほど苦しくなるもの。
 その前に出来るだけ突き進んで破壊しなければなりません。

「ああ。珈琲はブラックでお願いいたしますね?」

 甘味に痺れた舌を洗い流すのに苦味と酸味はとても有効。
 ここはあの芳醇な香りもあわせて活用したいところです。

【何か目的が違ってきています】


898 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/21(日) 00:42:45
>>895
あ”


しまった!
こういうところでは専用の可愛い制服とかメイド服が普通だったんだ・・・・・・
レシピや接客を覚えたりですっかりそっちの方向を忘れてた!


・・・・・・ええと、あ、はい。
当店ではワールドワイド、和洋折衷な喫茶店を目指しておりまして、
私は和の方を担当しています。

(嘘をついてしまいました。八坂様、早苗は悪い子です)

ところでご主人様は・・・・・・どう見てもロボットというかドラえもんです。
本当にありがとうございました。

ドラ焼きでよいでしょうか?

899 名前:ドラ・ザ・キッド&ドラミ ◆jLr39t.yGY :2008/12/21(日) 00:44:32
>>895
あ、わ、悪い、名前間違えたぜ(゚Д゚三);)
「もう、しっかりしてよ!」

900 名前:G:2008/12/21(日) 00:47:42
カサカサカサカサ

901 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/21(日) 00:50:35
>>896
まさか、10倍はおろか30倍、果てはトリプルスコアまでいけたりします?
あ、あははは、世の中は両刀使いってそうそう居ないとおもいますけど。


 ――――それは女性の腕と言うにはあまりにも硬すぎた
 細くても高密度で重くそして硬すぎた それはまさに神奈子様の御柱の様だった


よく、まあ、ここまで・・・・・・普通に感心しますよ。
私の知り合いでもパワー最優先の人が居ますけど、その人はお尻から飛んできたりしますからね。
なんというか、はじめてまともにストレートにパワーを見た気がします。

でも、そこまでいくと食べないとやせる一方とか或る意味羨ましい事になる様な。

902 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 00:51:15
>>843
 うん、じゃあ、早苗で。さっきはありがとね。
 私もフランドール、でいいよ?

 うん。普段は地下のお部屋に居るの。
 あんまりお外には出てないんだけどね。
 私がいきなり出てくるとみんな大騒ぎになっちゃうから。

 まー私もあんまり出てくる気しなかったんだけど。
 最近はちょっと違ってたり。てへ。


>>894
 はーい、かしこまりましたー。
 ……ジョッキってこうしてみると大きいのね。わーお。

 はい、おまたせしましたー。ホットミルクジョッキ入りですわ。
 熱いので気をつけてどうぞー。

 うん、可愛いものを頂きました。ありがとうございますー。
 ちょっと壊れちゃいそうで怖いけど大事にしますわ♪

 あ、背中の? えへへ、ありがと。
 綺麗って言ってもらえるとやっぱり嬉しいなー。
 本当はもうちょっと蝙蝠っぽかったんだけどね。こっちの方が私も好きなの。


>>887
 はい、かしこまりましたー。相席ですね?
 あちら(>>897)になりまーす……って、でかっ。

 えーと。気を取り直して。
 紅茶とショートケーキですね。すぐお持ちしまーす。

903 名前:相原光一:2008/12/21(日) 00:52:27
>>884
 く、車田落ち……。
あのザシャア・・・はどう見ても全治2か月のパターンだ!
すごい、僕なら全力でゴメンナサイするレベル。
それをやってのけたその男には、心から哀悼の意を表しておこう。
それはそうとして。
 
「僕には特別な力とか無いし、見えないものは見えない。
これでも僕は理屈だって大事にする方だから、
見えないものを全面的に肯定することはできない。
 
 でもね? 僕に見えないからって、それを否定することもできないんだ。
僕に見えないものが、他の誰かには見えてるのかもしれない。感じられるのかもしれない。
自分の感覚がすべてだっていうほど、僕は傲慢じゃないしね。
だから、僕と親しい人、たとえば妹とかが、
『神さまはいる』って言うなら、とりあえずは”神さまはいる”って信じる。
 
 ……あぁ、そうだ。今は君も、僕の妹だったんだ。
だったらさ、僕は当面は、”神さまはいる”っていう前提で生きていくよ。
だってさ、妹の言うことを信じないで、なにを信じるんだって話だよね」
 
 リアル妹の柳眉が逆立ったような気がするけど、ここは気のせいにしておこう、うん。

904 名前:ドラ・ザ・キッド&ドラミ ◆jLr39t.yGY :2008/12/21(日) 00:53:43
>>898
おう、それでいいぜ。あ、あとケチャップとマスタードも
ドリンクはホットティーで
「キッドったら相変わらずそれなのね・・・・(;(゚ー゚)
 あ、私はメロンパンをお願いします
 私もホットティーで」

905 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/21(日) 00:55:20
>>897

 猛然と崩されるオメガry
 そこでふと紅魔館のメイド長の言葉を思い出した。

「このパフェ、凄いでしょう? これは主にパーティー用で数十人がかりで
 片付ける
のよ。ま、喫茶店で出すなら、沢山お客さんが来た時にお披露目で
 皆で片付ける感じでね」



あ! ああああああああ!
すいません! 一番肝心な事を忘れてました!
そのパフェは間違っても一人用じゃなくて



  そこで私は奇跡を見た――――――



906 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/21(日) 01:00:30
>>902
へえ、あの館、地下室もあるんですか。

でも、出てくるだけでどうして大騒ぎに?
住んでいる所を移動するだけなら・・・・・・まあ、あの館なら大変かもしれませんが。
お姉さんのレミリアさんより日光が苦手で本当に届かないところしか駄目とか?

>>904
それはスイーツへの冒涜でしょう

お汁粉に塩を入れるのは分かります。
美味しくなりますから。
言うに事欠いて、ケチャップとマヨネーズとか!

ドラ焼きが出来るまでどれだけ職人さんが頑張っているか考えた事ありますか?
材料の砂糖ですら、良いものだと年単位なんですよ?



あ、メロンパンとホットティーはこちらですね。
どうぞ。

907 名前:ノエル 白石 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/21(日) 01:03:40
>901

…辛すぎるのは…よくないねぇ……。 カレーは…普通がいいよ……。

ううん、プロレスラーは…もっと食べるよ…私は……普通……。

(あながち嘘でもない。 CoCo壱の1.2kg盛り10皿を平気で平らげる猛者もいるのだ)


毎日…練習してるから……。
……うん、たくさん食べないと……体が…しぼんじゃう……。 食べるのも…仕事のうちだって…社長が……。

(気が付くと丸太ケーキは完食されていた)


>902

かわいいのは…いいよねぇ……うんうん……。

あ、ありがと……。

(ジョッキのホットミルクをぐびぐびと飲み干していく)

908 名前:<祀られる風の人間> 東風谷早苗 ◆FaiTHBh.1M :2008/12/21(日) 01:14:16
>>903
まあ、それが普通ですよね。
いえ、それすら変かもしれませんけど、見えない=否定が大勢を占める様になっちゃってますから。
そういう風に思えるだけ立派かもしれません。

そうですか!
じゃあ、早速、信仰を。今なら、五穀豊穣、国土安穏、商売繁盛、交通安全、開運長寿
などの神徳、何でもござれ・・・・・・何かおかしい気が

> ……あぁ、そうだ。今は君も、僕の妹だったんだ。
>だったらさ、僕は当面は、”神さまはいる”っていう前提で生きていくよ。
>だってさ、妹の言うことを信じないで、なにを信じるんだって話だよね

はい?

すいません、ご主人様、しばらくお待ちください。


(外に出る。看板を見直す)

妹、喫茶?
ええええ!?
メイド喫茶とかそういった類のものって思ってました!
なら、ちゃんとお兄ちゃんとか呼ばないと駄目でした・・・・・・

お兄ちゃん、お兄ちゃん、うう、そう簡単に言えるはずが。
大体、そういうのは絆があってこそのことで

あ、でもそれ以前に儀式を結ぶにはロザリオを受け取って。ああ、でも私は八坂様に仕える巫女で
ロザリオとかそういうのは以ての外!
ああ、違う、そうじゃない! 兄弟の契りは杯を徒弟達の前かわして

・・・・・・・

どうしよう?

(早苗はバッドステータス:PANICにかかった!)

909 名前:ドラ・ザ・キッド&ドラミ ◆jLr39t.yGY :2008/12/21(日) 01:18:23
>>906

なにおう!俺だってなあ、そんくらい理解してらぁ!

「あ、来たー♪メロンパーン♪」

職人さん達が汗水流して苦労に苦労を重ね、美味しいものを食べてもらおうと
頑張ったのを食べるんだ!断じて粗末になんかしてねぇ!

ただ、それにケチャップとマスタードをかけて食うだけだ!!

「それが駄目なんじゃないの・・・?
 う〜んカリカリでモフモフ〜♪」


910 名前:<祀られる風の人間>東風谷早苗(Status/PANIC) ◆FaiTHBh.1M :2008/12/21(日) 01:21:38
>>907
そ、そうですよね!
スパイス塗れの全日本インド化計画なんて許す訳にはいきません!
そんな邪教の輩は地獄の火の中に投げ込まれるべきなんです!

でも、それで普通なんですか!
まで上があると!
お姉様もようやく上り始めたばかりなんですね。
そのプロレスラー坂を!



食べても痩せる身体はある意味奇跡です!
筋肉をつければ痩せるって実体験は貴重ですね!
よし、これも信仰を広めるのに使える・・・・・・!
パワーアップ滝登りとかそういうコースで里に勧誘して



あ、ありがとうございました、お姉さま、とても有意義でした!

911 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 01:22:12
>>906
 あ、それはねー。

 壊しちゃうから。色々。
 なんていうかねー、自分に被害のない爆弾みたいな感じ?(くすくす)
 だからお姉さまは私に外に出ないよう言ったし、私も従ったの。
 流石に私の大事なものまで壊すといけないから。

 あなたも危ないものがあったら出来るだけ遠ざけるでしょ?
 ほら、私も同じなの。

 最近は妙に緩くなったけどね。騒ぐのもなんか恒例になっちゃったし。
 あ、もちろん今は大丈夫だよ? ちゃんと我慢できてるから。

 あ、実例見たほうが分かりやすいかな?
(>>900)
 ―――きゅっとしてどかーん。

【粉砕。油虫最微塵と化す】

 ほら、こんな感じ。
 たまにこれが勝手に発動しちゃうのよね。勝手に。
 我ながら困ったものねー。


>>907
 ―――すごーい。全部一息で飲んじゃった。
 しかもケーキまで食べ切ってる。

 あ、えっと。ご注文は以上でよろしいでしょうか?
 何か追加いたしますか?

912 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/21(日) 01:22:34
>>905

 フォーク捌きはあくまで瀟洒に。

I am the bone of my suger.  (体は砂糖で出来ている)

 とりこぼすなんてはしたないことはなく。

WASANBON is my body,and maple is my blood.  (血潮はアスパルテームで 心はサッカリン)

 なおかつペースは雷のように疾く。

I have eaten over a thousand cakes.  (幾たびの体重計を越えて不敗)

 珈琲もゆっくりと味わうように。

Unknown to metabolic.  (ただの一度もリバウンドはなく)

 太陽のように穏やかに微笑みながら。

Nor known to diet.  (ただの一度も別腹はない)

 満腹度という激流を受け流し。

Have withstood pain to eat many sweets.  (彼の者は常に独り ケーキの丘で甘味に酔う)

 さらに苦痛も忘却し―――

Yet,those bodys will never hold anything.  (故に、体脂肪に意味はなく。)

 物量を、神速を以って凌駕する―――!!





            So as I pray,unlimited sweet works.  (その体はきっと砂糖で出来ていた。)






「―――ごちそうさまでした」

 後に残ったのは空のお皿が一枚。
 残った珈琲を流し込んでむせそうになりますが堪えます。
 ええ、大丈夫。大丈夫ですとも。
 例えお腹がマタニティドレスのごとく膨れていても顔色一つ変えません。
 大丈夫。今の私はアルカイック。
 素敵なスマイルを浮かべているはずです。

「とても美味しゅうございました。ありがとうございますわ、東風谷様」

 そう、彼女の笑顔を守れるなら、この程度大したことありませんわ。

 死にそうですけど。

913 名前:<祀られる風の人間>東風谷早苗(Status/PANIC) ◆83/auaig.M :2008/12/21(日) 01:28:02
>>909
理解してません!

素のドラ焼きの味を極めずして、何がスイーツマニアですか!
邪道に行くのは正統派を極めてから!
いきなり邪道にいってどうするというのです!

しかも、黄金の輝きのドラ焼きがケチャップの毒々しい赤と
マヨネーズのケバケバしい黄色に塗れた姿は不気味なだけでしょう!

914 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 01:31:28
>>908
 あ、パニくってる。……どうかしたのかなー。
 えっと、こういうときは確か。

 厚紙を折って、端っこを結んで。

「落ち着けー!」

 すぱーん、と叩く!

 これが正しいツッコミの入れ方だってパチェが言ってた。

915 名前:<祀られる風の人間>東風谷早苗(Status/PANIC) ◆83/auaig.M :2008/12/21(日) 01:32:04
>>911
はい?
壊すって・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・


え、そのGは!?
い、一体いつの間に!
一匹見つけたら三十匹はいます!

フランドール!
最早、完全殲滅しかないです!
壊すのが力なら、もうこの周囲一体を破壊しつくしかありません。
奴等はでないと滅びない!!

さあ!
早く(ハリー)!早く早く(ハリーハリー)!!早く早く早く(ハリーハリーハリー)! !!

916 名前:<祀られる風の人間>東風谷早苗(Status/PANIC) ◆83/auaig.M :2008/12/21(日) 01:33:18
>>914


う、は、犯人は・・・・・・ヤ・・・・・・・・・ばたんきゅー


<祀られる風の人間> 東風谷早苗 再起不能(リタイア)

917 名前:ドラミ ◆jLr39t.yGY :2008/12/21(日) 01:37:39
>>912

ちょ、ちょっと大丈夫!?
・・・ああ、そうだ!

【ポケット内捜索中・・・・・】

あった!【はらぺこおにぎり】〜!
これを食べると逆に、お腹が空くようになるの
さ、どうぞ(( ゚ー゚)つ▲

【メル欄】

918 名前:ノエル 白石 ◆WAS/AhBOVI :2008/12/21(日) 01:41:44
>910

うん…まだ…若手だから……メインの試合には出られない……。

……うんうん……よかったねー……

(試合の日以外はほぼ毎日、一日中練習しているプロレスラーだから出来るダイエット法である。 真似してはいけない)


>911

……デザートだから…軽くでいい……ごちそうさま……もう帰るね……。

あ、そうだ……これ……お店で配って……。

(新春シリーズの割引券の束を置いていく)

……お会計……お願い……。

(同年代の学生と比べるとかなりの高給取りなので普通に支払って帰っていった)

♪いーろどりーなーくした こーこーろーのなーかにー……

【退場】

919 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/21(日) 01:44:36
>>916
 嗚呼、早苗様が往く―――
 どこで歯車が違ってしまったのでしょうね。
 妹の部分でしょうか。
 私の渾身のエアリードも無為に終わってしまうとは。
 ―――なんて、無様。

 とりあえず、どうしましょう。すごく動きたくないのですけど。


>>917

「ほ……本当に……それで私のお腹は……空っぽになるんですね……?」

 ああ、なんと素敵な助け舟。
 助け―――おにぎり?


             ___,,,,,..... -一ァ
         / ̄;;;´;;、;;;ヾ;;;, -──--、!
.        /'´|;;;;,、;;;;;;;;;;/      ,!
.         /:.:.:.レ´:.ヾ;;;;;;i   断 だ ,!
       /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ;i  る が .,!
.      /:.;.イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..ヽ       ,!
.       /レ' ;|:.:.:.:.:.:.:,:ィ:.:.:.:〉 __,.,!
     /-、ヽ,:|:.:.:,/ /:.:.://.:,:ィ:.:.:.,!
      /'ヽ、ヾi ゙´.:   /__;:;:-'"´ ,;|:.:.:.,!
.    /ゝ-`';:/ .:〈ニ=-=ニ二 ̄ヽレ',!
   /::::;;;;;/  ' ,, ニ`ー-,、__\〉ィ,!
.   /;:::::/ ::.    ::.,,\_ゞ;'> 〈;,!
  /i!:::::iヾ-'、::..       '';~ ,;:'/,!
. /;;;i!fi´l_、,.`        .: ,;:'  ,!
/;;;;;i' ('ー、ヽ      ..: ,;:''   ,!
ヽ、jゝ、`ヾ:、゙、   ,..:'.:'"    .: ,!
   ``ヽ.、_ ¨`  ,:'      (_r:!
       ``ヽ.、..    ノr;ソ~,!
             ``ヾ、 / 7,!
                 ``ヽ,!


「こんなッ! お腹の状態でッ!
 これ以上モノを入れられるはずがないでしょうがァ〜ッ!!
 私を殺す気ですか!? もう少し空気を読んで下さいッ!!」

 いえ、もう。というか食べ物見せないで下さい。
 死にそうなので。

920 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 01:50:57
>>918
 あ、はい……え、勝手に配ってもいいのかなこれ?
 んー、まあいいやー。別に損になんてならないだろうし。

 はい、ありがとうございましたー!!
 またお越しくださいませー!!

 ところで何の割引チケットだろ……ぷろれす?
 ……見に行ってみようかなー。

921 名前:‐美しき緋の衣‐永江 衣玖 ◆S.N.F.uKrU :2008/12/21(日) 01:58:01
 ―――ええっと。>>887様へ。
 申し訳ありませんが、今日はあまりのんびり出来ないようです。
 主にお腹的な意味で。

 考えてみれば、浮いて風に乗っていけば動かなくて済むことに気がつきました。
 今度はもう少しゆっくりとお話いたしましょう。
 それではごきげんよう―――うう、流石にこれはリバースしそうですね……。

【朦朧としながら退場】

922 名前:ドラ・ザ・キッド&ドラミ ◆jLr39t.yGY :2008/12/21(日) 02:00:24
>>911
「き、きゃー!ご、ごきっ、ば、ばく、はつっ!」
お、落ち着けドラミ!

>>913
いや別にマニアじゃないから!
不気味だとぅ!?俺の美的感覚をバカにするなァ!

あと二回ほど言ってるけど
マヨネーズじゃあなくてマスタードだぁ!!!

「突っ込むところはそこなの!?」

>>919

「あ、ゴメンなさい・・・」

【イクサンは大食漢フラグをへし折った!】

923 名前:@ea5532 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 02:00:53
(参加者の皆さんに業務連絡です。
舞台裏であるhttp://charaneta.just-size.net/bbs/test/read.cgi/ikkokuRH/1103195001/にて
今回のイベントに関する行程の変更をお知らせしています。
出来る限り目を通しておいてください)

 というわけで一旦中断。
 日曜日の九時半からまたどうぞー。

924 名前:ランカ・リー@娘々式チャイナ服 ◆Ranka/PLws :2008/12/21(日) 21:40:21
(今日の開店のご挨拶にかえて)

>>890
厨房から上がってきた、ご注文の見るクレープとアップルティー、
そしてサービス品のパインケーキ。
今度、私もお兄ちゃんに作ってあげようかな。最近、すれ違ってばかりだし。

>妹の心は他の男にかっさらわれるとか、そういうパターンじゃない?
>元女形のどっちつかず男とかに。
……お兄ちゃんのことはいいとしても。

「……どうしてお客さん、アルト君のこと知ってるんですか!?
この前のシェリルさんのドキュメンタリー番組、見たんですか?」


925 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 21:42:38
 - are you ready ? -

 さあ、今日も始まるティータイム。
 日曜の夜を華やかに。聖なる夜を華やかに。

「いらっしゃいませ、お兄様!」

 妹だらけのマッドなパーティー。
 不思議のお店にご招待。

 さあ、今日はどんな方が来てくださるのかしら?

926 名前:相原光一:2008/12/21(日) 21:55:42
>>895
 あっ、この子は! わかる、わかるぞ!
リボンがチャーミングなこの子は、
”いつも頼りないお兄ちゃんのフォローをする、よくできた妹さん”だ!
この光一の目はごまかせぬわ!
 
 いや「そりゃお前の妹のこったろ」なんて言わないでくれよ?
僕は、ちょっとは頼りになるところもないわけではないような雰囲気が漂ってるんだから。
漂ってると思う。漂ってるんじゃないかな。漂ってるといいな。そんなことより。
 
「はじめまして、僕は相原光一。はい握手握手。
うーん、見た目どおり独特の手触りだなー。ちょっとクセになりそう?
ははっ、まいったな。とにかく、よろしくね!」
 
 
 
 
 
「……あ、キッドくんとそのお友だちもよろしく!
ドラミちゃんばっかり見てて、気付くのが遅れたわけじゃないよ? ホントだよ?」

927 名前:七夜志貴 ◆Murder/Kq6 :2008/12/21(日) 21:55:48
 
 さて、世間ではなにやら聖夜に向けて慌しいそうだ。
 そうして少し先に眼を向ければ新年を迎えるための準備が始まる。
 世間は慌しく、雑踏を行き交う人々の波は止まる事を知らない訳で。
 
―――――溜め過ぎて偶には吐き出したいモンなんだけどね。
 
 女子供に手を出すな、無差別殺傷は控えろときたものだ。
 挙句の果てには聖夜の為のケーキを用意しなさい、ついでに年末もよと云わんばかりの表情で哀願してくるもの
だから―――――やってられない。
 
 吾の存在をなんだと思っているのやら……あの使い魔は。
 
 ま、物色がてら店に入ってみるのも悪くはないさ。
 使うのは向こうの領分。
 
「こんばんは。空いてるかな?」 

 そう―――――禁欲も偶には良いものさ。

928 名前:名無し客:2008/12/21(日) 21:59:08
・・・少々名前が怖いですが、フォービドゥンスイーツなる甘味を頂きたいのですが

929 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 22:00:48
>>927

 来店! 素敵な鐘の音!
 やってきたのは―――男の人=お兄様。
 オオカミみたいにとってもワイルド。気をつけないと食べられちゃう。

「はい、いらっしゃいませ、お兄様! お好きなテーブルにどうぞ!」

 まあ、お触り厳禁火気厳禁。
 どっちにしたって危険物。私に触れたら火傷もの。

 でもそれ以外なら承りますわ。
 今の私はメイドですから。

 まずはお水とおしぼりを。次にメニューを聞きましょう。
 いかがなさいますか―――ってね。月よりも素敵な笑顔で。

「―――ご注文は、いかがいたしますか?」


930 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 22:06:25
>>928
 あらあらこれは大変ですわ。
 秘密のフルーツ一人前。食べたら何かが変わります。

「はい、フォービドゥンフルーツですわね?
 かしこまりましたわ、お兄様♪」

 シナモンと/リンゴと蜂蜜/クランベリー。最後の紅色隠し味。
 もう戻れない味わいを、パイに包んで出来上がり。
 エデンには戻れませんけれど、これが食べられるなら別にいいかも?

931 名前:相原光一:2008/12/21(日) 22:08:15
>>908
 へぇー、五穀豊穣、国土安穏、商売繁盛……って、
ずいぶんと現世利益っていうか、ご利益がわかりやすい神さまだなー。
なんか、たまに新聞広告に入ってくる印鑑とか招き猫っぽく聞こえるけど、
今は言わないでおこうっと。思っていても口にしないほうがいいことは、
世の中にたしかに存在するんだ。
 
 って、パニクった!?
自己完結で自爆してパニクった!
器用な人だなぁ……いや、感心するのは後回し。
 
 だいたいにおいて、パニック起こしてる人に「落ち着いて」なんて言葉をかけるのは無意味。
落ち着けないからパニックなんだし。だから、両手をぎゅっと握って。
 
「だいじょうぶ。だいじょうぶだよ。なんにも心配いらないよ。
急に兄妹になれないなら、お友だちから始めよう。僕の、相原光一のお友だちになってよ。
妹もいいけど、僕、君みたいなお友だちが欲しかったんだ」
 
 本当は抱きしめたほうがいいんだろうけど、
周囲の状況、また初対面ということを考えたらそれはできないんだよなー。
でも、おててをGyu!くらいならいいよね。
 
>>914
 
「って殴ったー! いちばんカンタンな方法を選択したよこの子!」

932 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 22:11:39
>>931
「あら。これはこれははしたないところを。どうも失礼しましたわ。
 とりあえず大丈夫だと思うのでお構いなく、お兄様♪」

 ―――まー、うん。別に良いよね?
 お客さんもいるし、いそがしいし。
 まるでアリスが走るみたい。ウサギの後を追いかけて。
 タイムリミット午前零時―――でも私には関係ないの。
 もう不思議の国にいますから。

933 名前:相原光一:2008/12/21(日) 22:15:13
>>900>>911
 
 きゅっとしてどかーん。
 
 
 
 ………。
 
 ……この子は、見かけよりずっとバイオレンスで時はまさに世紀末で、
しかも愛を取り戻せなのかもしれないな。怒らせないように気をつけようっと。
 
 もっとも「危ない」ってわかってても、チャンスがあったら女の子に話しかけてしまうのが、
僕のわりと救いがたい性癖なんだけど。わかってるなら治せよ(←僕)

934 名前:七夜志貴 ◆Murder/Kq6 :2008/12/21(日) 22:15:48
>>929
 
『はい、いらっしゃいませ、お兄様! お好きなテーブルへどうぞ!』
 
 ガリガリと噛み合わない歯車を削り、唐突な既視感――少女の肌を刻んだ――を覚えつつ、適度に静けさを保った
席に腰を落ち着ける。
 嗚呼―――――そう言えば、何処ぞの殺人鬼と語らったのはただの路地だったか。あまりに風情がなかったがその
風情のなさが妙に嵌った一時―――――。
 やれやれ――感傷に浸るなんてね。
 
 似合わない事はするものじゃあないな。
 
『―――ご注文は、いかがいたしますか?」
 
「――――-そうだね。取り敢えずは赤い、紅い―――――紅茶を」
 
 作った笑みを浮かべつつ二の句。
 
「あとは――適当なケーキを。出来るだけ甘く、見目麗しいものを」
 
 何処ぞの使い魔は煩いのだ―――――口が聞けるぶん、余計に。

935 名前:エーフィ・C・ハウサー ◆WEISS0lzjQ :2008/12/21(日) 22:18:08
 
 ソールドアウト表記になっている空瓶が四つ。
 
「……冗談だろう」
 
 と、言いたいところだけど。
 肩をすくめてモカ用の豆を棚に戻す。ハワイコナが偶々切れているからと言って、それで店の不備を語る理由に
なるようなものじゃない。というより、夜間営業の店としては十全に揃っている方だろう。
 年末の(というよりクリスマスなのだろう)キャンペーンだかなんだかで手伝いを依頼された店は、予想よりも随分
と混み合っている。この程度は予想して然るべきだ。まあいい、注文は状況に合わせて捌いていこう。最悪、ブレン
ドオンリーで押しても文句などあるまい。なにせクリスマスだ。店も客も空気は読めて当然というものだ。
 姿見で軽く衣装を確認する。
 うん、まあ。
 普段のよりも随分と――大分ケレンが利いた格好だけど、これはこれで悪くない。世間じゃメイドだのその他だの
キャラクターなるキャラクターが犇く戦乱時代だ。淘汰圧に抗う為の武装という奴だろう。
 
 俄かに込み合う店内。
 さて。まあ、それじゃ始めるかな。
 

936 名前:928:2008/12/21(日) 22:21:42
>>930
――――――そして出て来るは、ほおずきみたいに紅く染まった―――
ということは(少なくとも外見は)ない、所謂あっぷるぱいと言われる甘味すいーつであった。
・・・ヒトの祖は、これを召し上がったため、快適な楽園を叩き出されてしまいました、と
私も、悪魔のような妹の誘惑に負け、禁忌を犯すこととなるのですねーモグモグ


937 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 22:26:12
>>934
 ―――改めて、顔を見ちゃうと既視感が。
 グレーの森のい画廊。月と木蔭のスポットライト。
 二人だけの舞踏会。費やすものは互いの生命。

 だけどここでは何でもない。だって不思議の国だから。
 紅いものはほどほどに。二人の世界もほどほどに。

「はい、紅茶とケーキですね、かしこまりましたわ♪」

 お肉でも食べそうなのに選んだのは甘いもの。
 ちょっとだけ可愛い―――なんて思ったり、ね?

 さて、素敵なケーキは何にしましょう?
 綺麗で美味しいケーキ+スペシャルデイ=じゃあ、オリジナル!
 特製の時計で時を止め、お待たせせずに仕上げましょう―――


938 名前:ランカ・リー@娘々式チャイナ服 ◆Ranka/PLws :2008/12/21(日) 22:27:38
>>935
忙しなく雰囲気の店内の中で。
私が従業員入り口に目を移したのは、新人さんが現れたから。

その人はコーヒー豆の在庫を確かめて、溜息を一つか二つ。
見た感じ、私よりも落ち着いていて私より華奢な感じ。

「あの、こちらの方(※職歴)は長いんですか?」

店内イベント用のマイクスタンドを倉庫から引っ張り出しながら、私は彼女に声を掛けた。

939 名前:ネコアルク・カオス ◆qYdq.chaos :2008/12/21(日) 22:29:20
ナレーション:中田譲治
 
 
 ――――私の名はネコアルク・スミス。
 このメザシを失った街に必要な仕事をしている。
 にゃラダイムシティーはメザシ喪失の街。
 この街のネコは、40年前のある洗脳探偵できごとを境に、
 ソレ以前の記憶とメザシをすべて失っている。

  
 
 しかしそれでもネコというものは何とかしていくものだ。 
 どうすれば缶詰が開き、どうすればネコ缶が食べられるのかが分かれば
 過去の歴史がなくても文化というものは装える。

 
 
 
 ネコに何があったのか、何がなかったのか。気にせずに生活だってできる。
 ―――いや、そう努力してきたのだ。
 カレーを失って悲しんでいるのは、この街のシエルだけだ。

  
 
 
 しかしアンバーは、悪夢のようにいきなりその姿を現す事がある。
 
 
 
 
 ・追伸
  ところで、なんでクリスマスってブラックが付かないんだろうねえ。正太郎君。
 

940 名前:ドラ・ザ・キッド&ドラミ ◆jLr39t.yGY :2008/12/21(日) 22:29:45
>>914

『殴った!?』

お、おいおい・・・・ずいぶん過激な嬢ちゃんだなァ・・・・
「あの巫女さんすっごく痛そう・・・・」

>>926

「えぇ?あ、あのぅ・・・・・(;( ゚0゚)

―――コーイチ、そういうのは彼氏 オレのいる前で言うもんじゃあないぜ?

【バリバリ嫉妬しています】

>>927

――――――ッ!!

(あいつは・・・・・・!)

・・・ドラミ、あのガクランのやつには近づくな
「え、なんで?」
・・・・・・(>>927に警戒の視線)
「???」

941 名前:ネコアルク・カオス ◆qYdq.chaos :2008/12/21(日) 22:30:04

……ふう、今回もやっぱり交渉は失敗か。
そもそもミケネコとブチネコによる縄張り争いとか、正に血でミルク皿を洗う地獄。
ポッと出の黒ネコシエーター風情にどうこうできるモノではありません。
まぁ、むしろ交渉失敗しないとロボの出番もないまま番組終わるしな。
そうなっては、セカンドシーズンも待たずして8週打ち切りの新記録を樹立しかねんし。
この自己矛盾を含んだアンビバレンツ……あのオリジナルのネゴシエーターも
こんな感じのジレンマに毎回苛まれていたのかにゃー。
まあソレはさておき。
フェアではない交渉を失敗後ショウタイムした吾輩は、今日も今日とて仕事の一服を
愉しむのでありました、まる。
 
 
という訳でだ、ウェイトレス。
喫煙席とか、あと次代を担えるキャットスターの卵などありましたら気軽に招待お願い致したい。
何故なら吾輩はネコアルク・スミスだからだ。
 

942 名前:相原光一:2008/12/21(日) 22:32:31
>>924
『……どうしてお客さん、アルト君のこと知ってるんですか!?
この前のシェリルさんのドキュメンタリー番組、見たんですか?』
 
 しまった、また考えてることが口に出てしまったか。
僕も色々と、阿呆な癖が多い人間だなぁ。
 
 
 
「アルトくん……っていうのか。そうか、君にはもう”他の男”がいるのかぁ。
『どうして』という問いに答えるならば、僕にも兄力(あにちから)が備わっているから、としかいえないな。
個人差はあれ、妹をもったお兄ちゃんならだれもが持ってる力だ。
たぶん、君のお兄さんにも備わってると思うよ。
 
 君が泣いてるとき。不安なとき。お兄さんはいつも飛んできてくれたよね?
お兄さんがいちばん愛してるのは君だし、君をいちばん愛してるのも、たぶんお兄さんだ。
これは余計なことだけど、もしお兄さんがいい年して独身っていうなら、
たぶんそのあたりに原因があるんじゃないかなー。
まぁ、つまりはそういうことだよ」
 
 
 
 っていうかさー。恋人と不純異性交友をチョメチョメしてる最中に、
妹から電話かかってきたからソッコーすっ飛んでいくとか、普通破局します。
でもこういうこと、ほとんどの妹は、一生気づかないままなんだろうなー。
お兄ちゃんってのは、これでなかなか辛い生き物じゃないか。

943 名前:名無し客:2008/12/21(日) 22:33:19
うわぁぁぁぁ! みんな血塗れに! ZANSATU-KUKAN突入に!

944 名前:エーフィ・C・ハウサー ◆WEISS0lzjQ :2008/12/21(日) 22:36:44
>>938
 
 どうも、と会釈する。
 ……というのは、あからさまに凄まじい格好だったので、我ながら自分の(変形メイド服みたいな)衣装が
まだしも目立たないモノだったと自覚したからだ。
 想像以上に喫茶店の進化戦争は凄まじいことになっているらしい。
 
「……いや、一年くらいかな。あとお姉さん、私みたいなガキ相手だ、敬語じゃなくて構わないよ」
 
 フレンチプレスにブレンドを突っ込んで準備しながら、店内を覗き見る。
 ……なんだろう。
 人間っぽくないシルエットが見えたのは、気のせいなんだろうか。
 

945 名前:ネコアルク・カオス ◆qYdq.chaos :2008/12/21(日) 22:37:14
 
うおぉぉぉぉぉ! 
ゴ、紅魔館(ゴルゴム)の仕業か!?
 
おのれ紅魔館(ゴルゴム)、てめえ等の血は赤色だぁぁぁぁぁぁ!!


946 名前:名無し客:2008/12/21(日) 22:38:51
 ま た ナ マ モ ノ か

大好きだよジョージボイスw

947 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2008/12/21(日) 22:39:54
 
 腹が減ったのでパフェでも食おう、と思ったら。同僚が着いてきた。断じて望んではいない。……というのが、
三十分前の話である。
 キプロスからトルコへ。ついでにパリを経由して日本まで――東京から名古屋を回って伊勢まで巡らされた。
構わんがな、大した手間でもないからな、ああ、私は別に気にしてはいない――だからお前も気にしなくていい。
 それはつまり大いに気にしろという意味であって、幾ら俺がニブかろうと地雷を踏み抜くような言葉を返すのは
ちょっと難しい。
 さも面倒そうかつ端的に旅の行程を語ったセシルがどうして不機嫌だったかと言えば、時期外れのテロ屋パレードヘッド
策に駆り出され、あろうことかそのタイミングでどこかの馬鹿が自動車爆弾を教会に突っ込ませようとしたから
で、速やかに犯人を捕獲/捕縛/拉致/尋問/処分のコンボに掛けたところ地元の保安委員に今後の対策
と思想犯の入国阻止の提言など求められて延々一週間足止めされた挙句、当初の予定を大幅にオーヴァー
したまま日本入りしてみれば、お役所仕事な検疫局(外務・総務省が特別予算で編成した審問局のコピーだ)
の依頼を受けてその足で国内の点検箇所を盥回しにされたらしい。
 で、その大元の原因が何かと言うと、早い話カウンセリングメンテをサボっていた俺が審問局に拉致られていてキ
プロスで対応する人間がいなかったからだ。まあそりゃ怒りますよね。解ります。
 
『つうかさ、マジでPMFでも雇ったら? 外部の人間混じるっても、ただの警備依頼なワケだし。イラクも落ち着
いてきたしADSアイギスとか契約して』
『教会の門戸に小銃を構えた殺し屋を立たせろと』
 
 俺が立ってても一緒じゃありませんか、それ。
 反論にならない反論を飲み込む。小理屈の嫌いなこのお嬢さんは、ヘタに突付くと(突付かなくても)キレか
ねない。
 
「ならいっそ信仰も外注にするか」
「うひゃあ、笑えねー」
 
 ゲラゲラ笑いながら視線を横に。無表情に俺を見返すセシルさん。ごめんそれすげぇ怖い。
 
 街に日は落ち、電灯も疎らな典型的日本の郊外である。それでも壊れたまま放置された街灯なんぞは見当た
らない辺り、流石は道路公団万歳国家と言えなくもない。
 大型車両禁止の立体交差の網目を何個か潜り、地方都市の景観を渉猟する。
 二昔前なら不気味な泡の似合う光景だった夜の街は、今や単なる書き割りと化して久しい。とはいえ住宅街な
ぞこんなモノだと言ってしまえば、まあそれまでなのだが。
 昼間ならバカみたいに目立つセシルの容貌も、幸いにしてこの時間ならそう目に付くこともない。修道服しごとぎのまま
で歩いているのは、この際ご愛嬌としておこう。なんせ日本だ。ひょっとしたら「コスプレです」で通るかもしれない。
 
『でも、『修道服キャラ』ってのはあんま聞かねぇよなあ』
『なにがだ』
 
 ……ヤバい。繋がってた。
 遡ること数時間前、メンテ後の確認と称してセシルが俺のアタマに偽神経を焼き込んだのだ。銀紐Nodus Coelstisを通して意
思活動をリンクさせる――だかなんだか確かそんな説明だったと思うが、要するに現在、セシルとは発話を省い
て意思疎通ができるのだ。もちろん『言葉』として発信されない以上、本来複雑な人間の概念は共有できない。
それを焼き込まれた処理回路がイメージを脳へと言語単位に翻訳してくれている、ということらしい。正直突っ込
んで聞くつもりにもなれないので、個人的にイルカのメンタルワードみたいなもんだ、と勝手に納得している。
 意図がなければ意思は生まれない。最初は『頭の中を根こそぎ覗かれる』なんてハリウッド式被害妄想に陥っ
たモノだが、実際こうして繋ぐだけではそれは不可能事らしい。思考は思考するだけでは伝わらない。どうしよう
もないトートロジーだが、伝える意思がなければ伝わらないモノだということだろう。
 早い話、この一人称地の文式の内省も伝わっちゃいないハズなのだ。
 
「いや、日本文化の話。アレだ、巫女喫茶とかどう考えてもありえないモンが普通にあったりするのがこの国だけ
ど、そういやシスター喫茶とか聞かないなと」
 
 口に出して言う。夜気が白く煙った。
 
「……姉妹シスター?」
「いや、修道女おまえ
「すまんが、何を言っているのか解らない」
 
 ですよねー。
 俺も解らない。そもそもそれは喫茶店なのか。喫茶とか付ければなんでもOKなのか。
 
 で。
 いい加減そろそろ店にでも入らない、と提案したところ、目の前には喫茶店。
 
「シスター……」
 
 セシルが呟く。俺は無言でドアを押し開く。
 カラカラとベルが鳴る。
 店内には――なんというか、色取り取りの格好のメイドだかなんだか、こう、桃源郷が。
 ギギギ、と傍らのセシルに視線を向ける。凍り付いたような表情に撃墜されて慌てて視線を逸らす。
 あの。
 いや、別に狙った訳じゃないんですよ?
 

948 名前:ドラ・ザ・キッド&ドラミ ◆jLr39t.yGY :2008/12/21(日) 22:41:22
>>939


・・・・・なんだ、この全猫族に喧嘩売ってるみたいなカオスキャットは
「・・・・・・さ、さー?」

949 名前:ランカ・リー@娘々式チャイナ服 ◆Ranka/PLws :2008/12/21(日) 22:46:14
>>942
驚いた私が思わず口にした名前。
それはアルト君と、私の憧れの人であり恋のライバルかもしれないシェリルさん。

>「アルトくん……っていうのか。そうか、君にはもう”他の男”がいるのかぁ。
>『どうして』という問いに答えるならば、僕にも兄力(あにちから)が備わっているから、としかいえないな。
>個人差はあれ、妹をもったお兄ちゃんならだれもが持ってる力だ。
>たぶん、君のお兄さんにも備わってると思うよ。

> 君が泣いてるとき。不安なとき。お兄さんはいつも飛んできてくれたよね?
>お兄さんがいちばん愛してるのは君だし、君をいちばん愛してるのも、たぶんお兄さんだ。
お兄ちゃんは私のこと、本気で心配してるんだよね。
軍に居た頃から、今日まで、ずーっと。

>これは余計なことだけど、もしお兄さんがいい年して独身っていうなら、
>たぶんそのあたりに原因があるんじゃないかなー。
……思い当たる節がありすぎだよお兄ちゃん!
でも、男性は40までが結婚適齢期だよね?

>まぁ、つまりはそういうことだよ」
「はぁ……そういうことですか。
それではごゆっくり」 

>>944
>「……いや、一年くらいかな。
1年も働いていれば、充分ベテランだと思うんだけど、なんていうか腰の低い人だなぁ……。

>あとお姉さん、私みたいなガキ相手だ、敬語じゃなくて構わないよ」
お姉……さん……?
「えーっと……お歳は幾つなんですか?」
物凄く落ち着いているから、全然外見だけじゃ読み取れませんでした。

>>939 >>941

……えーっと。

「い、いらっしゃいませ! ご注文のほうは何にいたちましょう!」

―――噛んじゃった。


950 名前:七夜志貴 ◆Murder/Kq6 :2008/12/21(日) 22:47:18
>>937
 
 速く早くハヤクハヤクハヤく速く速く速くハヤクハやく■■■しまえ―――――。
 
 
―――――少女を見送りつつ、脳裏に浮かんだ映像をカット。
 そう、此処で為すべきものではない。此処で為すべきコトではない。
 
 紅い月の下、己が■を賭け、悦楽を貪り、快楽を求めるのは何時か何処かで起こり得たかもしれない舞台。
 そう―――――此処で繰り広げるべきではない舞踏。
 
 大人しくゆるりと、注文の品を待てば良い。
 
 
>>940
 
 ふと怪訝な視線を感じる。
 なんだ、そう言う事かい?
 
<ココデハコロサナイ>
 
 薄く唇を開き、笑みを浮かべつつ、声に出さずに漏らす。
 相互不干渉。
 
 厄介事にならなければそれで良い―――――そうだろう?
 
 
 
 
 ナマモノには目を向けず―――――。
  痴話喧嘩には眼を背け―――――。
   少女は害さず、■さず―――――。
 
 
 そう―――――吾はこの場に溶け込むだけで良い。

951 名前:エーフィ・C・ハウサー ◆WEISS0lzjQ :2008/12/21(日) 22:51:00
>>949
 
「……ん、十……、」
 
 ……十四歳、ということになっているのだけど、実際、十四歳がこんな時間帯にアルバイトするのは
世間的にはどんなものなのだろう。
 まあいいか。
 イベントだし、特例だろう。
 
「十四歳だよ。多分ね」
 
 それじゃ注文を取ってくるね、と店内へ。
 
>>947
 
 ――瞬間。
 ああ、これはこの仕事を受けて良かったかな、などと思ったりした。
 
「いらっしゃいませ。――ご注文はどうなさいますか?」
 

952 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 22:51:30
 ―――タグミスはきゅっとしてどかーん(何)

>>938
 職歴? ううん、実は四九五年も生きててありません。
 無職? いいえ、実は鳥籠の中のお姫様をしてました。

「ううん、ないよー。でもうちには優秀なメイドがいるから」

 パーフェクト。時間も止まらずにはいられないくらいパーフェクト。
 彼女仕込のテクニック。今宵でお役に立てますわ。

「色々教えてもらったの。お姉さまには内緒でね?」

 くすりと笑って唇に、そっと指を押し当てる。
 しーっ、ってね?

>>940
「あらあらこれはごめんなさい、あれは秘密の魔法なの。どうぞ忘れてくださいな」

 正気を戻してあげるため。ちょっと乱暴ですけれど。
 さよなら狂気、こんにちは正気。
 ……でも気絶してるから駄目かもね?
 とりあえずそっとレストルームへ。
 えーと、ごめんね? 巫女のお姉さん。

>>943
「気のせいですわ、お客様♪」

 ―――ごめんね? ホントに。


>>934 >>937

 ベースはシフォンに生クリーム。クリスマスのように盛大に。雪のように華やかに。
 隠し味はいつものように少し紅みを加えます。
 ちょっとすっぱい味だけど、これも甘みを引き立てますわ。
 私用のはもうちょっと、赤いものも加えますけど、今は別に要りませーん♪

 はい、カチッと針を動かしましょう。

「お待たせいたしましたー。こちら紅茶とシフォンケーキです♪」

 たぶん待った時間は一分くらい? 驚かれても不思議じゃない。
 だって私は魔法使い。こんな遊びも出来ちゃいますわ。

953 名前:相原光一:2008/12/21(日) 22:53:14
>>940
 ……え、彼氏? 今彼氏って、言ったの?
 
 
 
 ……あー、キッド君くんとドラミちゃんが恋人同士。
なるほど、それはわかったよ。
じゃあ、彼(王ドラ)は……って、いや、なんでもない。
ちょっと第三者が見えたような気が(>>899)したんだけど。
見間違いかなにかだったのかな。
 
 ま、とにかく。
僕は、決まった相手がいる子に手を出す趣味はないから、
そのあたりは信用してくれていいよ。でもさ、
 
 まさか、君が一方的に「おれがドラミちゃんの彼氏だい!」なんて
主張してるだけじゃないよね? ないよね?

954 名前:名無し客:2008/12/21(日) 22:54:45
あーっとすいません、持ち帰りって出来ますか?
ケーキとかが好きな天人・・・ああいや、知り合い・・・かな?
がいるもんで・・・。

955 名前:エーフィ・C・ハウサー ◆WEISS0lzjQ :2008/12/21(日) 22:55:46
 
「いらっしゃいませ。――ご注文はどうなさいますか?」
 
>>951
 
「ああ、えーと俺は」
 
 聞き覚えのある声をバックにメニューを見ながら返答する。
 聞き覚え、
 
「……」
「どうなさいました、お兄ちゃん
 
 視線が合う。人形っぽい矮躯がちょこんと立ったまま微笑み掛けてくる。
 微笑は無言で、視線は凶器。
 『なんでこんな場所にいるのかな?』と氷点下の視線が語っている。
 肩までで揃えたライトブラウンの髪。中学生な発想かと言いたくなるような左右で色素の
違う瞳――いやこいつは実際中二で、文字通り我が家の妹だった。エーフィ・クロエ・ハウ
サー。正真正銘俺の妹で、俺は「お兄ちゃん」だ。
 どうしてこんな場所トコに、と言いたくなるのを取り合えず堪えて俺はメニューと睨めっこを
再会。現実から全力で逃走する。
 
「『お兄ちゃん』……?」
 
 ダメでした。露骨にセシルの眉が顰められる。いやあの、と弁明するまでもなく、
 
「ええ、当店ではただいま『兄姉感謝祭』実施中なんです、お姉さま
「お姉……」
 
 天使はニッコリ笑って空気を全壊。
 すげぇ、セシルのこんな顔初めて見た!
 むしろそんな感謝祭聞いたことねえし店の外にも中にもそんなこと一言も書いてねえ!
 ていうかもう泣きたくなってきた!
 他のウェイトレスさんとか来てくれねえかなあ! なんだろうなあ、この地獄!
 

956 名前:ネコアルク・カオス ◆qYdq.chaos :2008/12/21(日) 22:56:11
―――――ハッ!?
な、何だというのだ今のは……
 
 
 
 
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『吾輩の入った喫茶店の店中が真っ赤になった
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        と思ったらいつのまにか元に戻っていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
 
 
うっかりメモリーを刺激された勢いでネコデウスを召喚しかけたゼ……
トラウマという名のメモリー持ちは恐ろしいにゃー。 

>>949
 
       『ぬふっ☆』
 
  ――――カット、35番。フラゲしたら容量500メガバイトの刑。
 
 
うむ、良いね。実に良いね。
この頑張りっ娘にドジッ娘属性アビリティをプラスさせた合わせ技、オメガすら殺しきれるかもしれません。
これは民主主義ならぬネゴシエーションに値する逸材と見たね。
 
ああ、注文はコーヒーを一つ。
それもキリコが飲むウドのコーヒーのように苦い奴をブラックで。

957 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 23:02:38
>>944
 ニューカマーズ・アプローチングファスト!
 本当にアリスが来たみたい。お人形さんみたいな女の子。

「ハイ、新しい人ね? 今日一日よろしくー♪」

 怪訝な視線を振り切って、キラッ☆ と笑顔でご挨拶。
 あ、珈琲の補充はどうしよう。多分そのうち届くけど。


>>945
 叫ぶジョージ・キャット。

「あ、ごめんなさーい!! でも紅魔館の仕業じゃないですから!!」

 ―――私だけどね。
 だけどそいつは言わぬが華。こじれる前にささっと応対。

「はい、お待たせしました。ご注文は如何いたしますか?」

 ……猫って紅茶とかケーキとか大丈夫だったかしら?


>>947
 わあ、今日は千客万来!!
 神父様とシスター様、お二人様でいらっしゃいませ。
 え、十字架怖くないかって?
 いいえ、全然、なんでもないわ♪

「いらっしゃいませ、お兄様、お姉さま!! ただいまお席へご案内いたしまーす!!」

 背中の羽も軽やかに、雪の見える窓側へ。
 冬の女王の舞踏会。どうぞ紅茶とケーキと一緒に召し上がれ?
 ……あれ、なんできなくさいんだろ? 火薬?

958 名前:ネコアルク・カオス ◆qYdq.chaos :2008/12/21(日) 23:06:06
>>948
 
ふむん、なんかこれでもかというくらい随分な言われようですね吾輩。 
それも何か大先輩からの駄目出し。
この吹きすさぶ先輩風が業界特有の血生臭さを演出して止まない辺り、
カオス的な意味で当たりショックと言えないでもありません。
 
 
―――しかし喧嘩売ってるみたいとは聞き捨てならないなミスター。
これでも時代的には先祖を越えたアーキタイプ。すなわち吾輩の世代なくして
ミスターと千○じゃねえ方のレディの存在はありえねぇのですよ、コレが。
 
 
モビルスーツとかで例えれば、そう――――
サイコハロがあったからホワイトドールが生まれたような。
 
(※生まれません)

959 名前:ランカ・リー@娘々式チャイナ服 ◆Ranka/PLws :2008/12/21(日) 23:06:19
>>951
「え?……14歳って、あの、15歳未満のことですよね?」
何か気が動転して、微妙な発言を仕掛けたような気がしました。

「あ、でも14歳でも芸能活動は出来るから……あれ?」
気にしたら負けのような気がしてきました。

>>952
「495年……? 16進数か何かで計算してるんですか?」
私の周りには、200年以上生きているような人はほとんど居ないので
不老不死とか、そういう発想に行き着かないんですね。

>>955
どうやら、あの子のお兄さんが来店したらしい。
素敵な笑顔で応対しているのに、不思議とお兄さんの方が泣きそうな顔。
どうしてだろ?

>>956
なんというか、こう、あまりフロンティアでは見かけない、
というか生態系保護法で捕まえられてしまいそうなお客様からのご注文。

「ウドのコーヒー……ってチコリコーヒーですか? 少々おまちくださーい」
【山菜のウドと野菜のチコリは関係ありません】

960 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2008/12/21(日) 23:06:30
>>957
 
「あ、や、どうも」
 
 メイドさんに促されて窓傍の席へ。
 雪が見えるのは風情があって非常に結構なのだが、どうしてだか寒々しさが加速する。
 しかもあろうことかトコトコと俺達の後を着いてくる妹一人。言うまでもなく我が家のそれだ。
 
>>955
 
 コトリとテーブルに置かれた冷水を啜る。
 文字通りに冷え過ぎていて笑えない。主に空気が。
 窓際の席。視線を窓の外に向けると、トラックの荷台に持たれつつ作業中のアンちゃんが一人。
 なんだ。窓一枚隔てた向こうの方が暖かそうに感じられるのはどうしてだ。
 
『おい』
 
 予想通りの反応もんくに頭痛がする、じゃなくて、本当に頭の中に叩き込まれた声だった。
 
『……はい、なんスかセシルさん』
『知り合いか、あの娘は』
 
 むしろ妹です。
 反応しようとして、待てよ、と踏み止まる。フルスロットルで誤解されつつある今、迂闊にその発言を口に出した
日には別の銀河系の文脈で捉えられかねない。
 
『いえ。キャンペーン中なんだと思います。えっとほら、お兄さまアンドお姉さま、とか?』
「……」
 
 苦虫を噛み潰したような表情。感情の起伏を(表には)出さないセシルがそんな顔をするのを前に見たのは、
確か以前に街を一つか二つ磨り潰すハメになった時以来だ。そんなにイヤなのか現状。
 
「それで――ご注文はどうなさいます?」
 
 投げ掛けられる天使の声。
 セシルは溜息一つでそれを受け流すと、
 
「では水を
 
 返す刀で斬り付けた。
 
「水!? 違う、セシルそれ違う! 目の前にもう出されてる!」
「ならミネラルウォーターを
「それはもう新手の嫌がらせだ!」
 
 俺を睨み据えたまま平和な喫茶店にドス黒い魔闘気を噴出させる魔王。いやホント勘弁してくれ。
 
 セシルは無言で俺とフィーとを交互に見た後、
 
「お茶を貰えるか」
 
 と言った。
 なんか、文字通り貴族が給仕に命令するみたいな口調に思えたのは多分気のせいだろう。
 
「ええと……じゃあまあ、俺もそれで」
 

961 名前:七夜志貴 ◆Murder/Kq6 :2008/12/21(日) 23:08:34
>>952
 
 ゆるりと云いつつ即座といっても強ち間違いではない速度で届いた紅茶と――ケーキ。
 甘いものはあまり得意じゃないんだが―――――味見もせずに手土産では悪かろう。
 此処は一つ、ゆるゆると――倍以上の速度で平らげるとしよう。





 
 一口。





 
                                                           ―――――甘い。
 
 
 
 
 紅茶で流し込む。
 
 
「―――――いや、これは、その…………期待通りだ、有難う」

962 名前:相原光一:2008/12/21(日) 23:08:37
>>943
 なにを言ってるんだ!
さぁ耳を澄ませ。心を解放しろ。君にも聞こえるだろう?
 
「ドジだけど、フランのこと見捨てないでね? お兄ちゃま……」(←ココ!)
 
 そう。さっきの一件は、
ドジっ娘妹が例によって、またやらかしただけなんだよ!

963 名前:ドラ・ザ・キッド&ドラミ ◆jLr39t.yGY :2008/12/21(日) 23:11:55
>>940
 
><ココデハコロサナイ>

「――――――!」

(声は出ていない

 だが、奴ははっきりそう言った――気がする
 張りつめていた気が抜け、荒く息をする俺をドラミが心配そうに見つめている
 俺はそれに苦笑いで返すしか、なかった)

>>953

>……あー、キッド君くんとドラミちゃんが恋人同士。

な・・・・・!?
「こ、恋びッ・・・・!?」
だ、だぁれがこんなヘチャムクレと!
「な、何よ!その言いぐさ!!」
ほ、ホントのことだろ!
「何よ!?」
何だよ!?

【お互い顔を真っ赤にして・・・どう見ても夫婦喧嘩です本当に(ry】

964 名前:ネコアルク・カオス ◆qYdq.chaos :2008/12/21(日) 23:15:01
>>957

お の れ 邪 鬼 王 (シャドームーン)!
 
つかブラックサンの方が年少だっけ、ポジ的にも。ま、いいか。
紅魔館にネコ属性いねぇし。 
 
ふむん、ところでコレはアレかね。
芸能事務所社長件カリスマスカウトマンである吾輩のオーラ力に
レディーというレディーが包囲して起こる、云わばモテ期って奴かね。
え、違うの? 
 
んー、今しがた地獄のようなコーヒーを注文したばかりなのだが。
まあ、良かろう。
折角だから、追加オーダーでレイダースイーツとカラミティスイーツを一つずつ頼むゼ!
フォビドゥンだけじゃ小隊組めないからな、三馬鹿的な意味で。
 

965 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 23:20:33
>>954
「はい、テイクアウトはエニシングOK、家族や恋人をお持ちの方にもご安心ですわ♪」

 甘い祝福をプレゼント。大切な人に愛する人に。
 ……私も何か、もって帰ろうかな。
 咲夜とパチェとあいつにでも。


>>956
「はい、ウドのコーヒーブラックで♪ 他に何かご注文はありますか?」

 苦いカフェは大人の味。違いの分かる人にだけ。
 気をつけないとむせちゃうかも?
 どうかダンディにお過ごしくださいませ。


>>950
 そそがれる熱い視線と■■■。
 殺人(ころし)の気(おもい)は控えめに。
 だってそれはとっておき。二人だけの時間のため。

「はい、どうかなさいましたか、お兄様?」

 だけどそんなのだけじゃ物足りないよね?
 だから愛しの人への笑顔でカバー。
 お茶屋の娘は目で殺す/何を?=愛を。
 Do you love me? / Just a moment!
 だから、もうちょっとだけ、待っててね?


>>960
 ……うーん、なんだか変な空気。
 喧嘩でもしちゃったのかな?
 ここはちょっと、あの空気。
 こっそり壊してしまいましょう。

「はい、失礼いたします、当店自慢のスペシャルメニューです、今日限りですのでお早めに♪」

 差し出すポップな文字のメニュー。カラフルな写真と踊ってますわ。

・「フォービドゥンフルーツパイ」
・「スノーホワイトサンデー」
「オメガカロリースペシャル」

 ……ん、間違ったかな? 主に一番下。

966 名前:ドラ・ザ・キッド&ドラミ ◆jLr39t.yGY :2008/12/21(日) 23:28:00
>>958

あるあr・・・・・ねーよ
大体あれ、PS2の最新作じゃ地球のものですらねぇじゃんか

・・・・・最新作と言えば、何でGG2には旦那と団長以外はオリキャラしか出てないんすか
俺だって楽しみに・・・ゴフンゴフン!
「? キッド、今何て・・・・・」
い、いや・・・なんでもねぇ・・・

967 名前:相原光一:2008/12/21(日) 23:28:07
>>949
 男の適齢期は……まぁ「いい人が目の前にいる時」かな?
女性の場合は、高齢出産のリスクとかを考えたら、
ある程度の年齢になる前にとも思うけど。
相原光一は全男性を代表して、出産という難事にあたる女性の皆様に、
感謝と敬意を表するものであります。
 
 でもさー。これは男女問わずだと思うけど、
基本的にはいちばん好きな人と結婚するものなんだよね。
その相手が兄妹だったら、わりと可哀想なことになるんだよねー。
 
 その愛情があくまで一方通行で、
相手に”好きな人が、できました”なんてことになれば、諦めもつくんだけど。
お兄さんを結婚させたいなら、君が”好きな人”を作るのがいちばんの近道だと思うよ。
でないと40になっても50になっても、お兄さんは独身のまま……。
いや、まぁ、君のお兄さんに会ったことはないけど、
なんとなく気持ちわかるな。いや、戯言だけど。
 
 さー食べるぞー! がんばって食べるぞー!
ミルクレープとアップルティーと、パインケーキだ!
ケーキでよかったよねー。パインサラダだったら、お兄さん間違いなく鬼籍に入ってたよ。
おめでとう! お兄さんおめでとう!
ってか僕あんたがいちばん好きだよ。大人じゃなくて男だもんね!

968 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 23:29:39
>>964
 たぶん、一番猫度高いのはお姉さま。
 一番少ないのは瀟洒な咲夜。
 ああでもまあまあ、今はいいかな?

「はい、レイダースイーツとカラミティスイーツですね? かしこまりました―――」

 そこまで言って、ちょっと気づいた。
 あ、ごめん。そこまで考えてなかった。
 どうしようか……レイダーは強奪、カラミティは災い。

 ぴこーん♪(閃いた!)

 Time stop.

         ‐少女作業中‐

 OK, get ready.

「……はい、お待たせしました! ブッシュ・ド・ノエル恋の迷路風とレーヴァテインパフェになりますわ♪」

 かたやぐるぐる年輪迷路。かたや燃えるように紅いパフェ。
 迷路と剣山。ちょっとだけシュール?
 でも頼まれちゃったんだから仕方ないよね?



969 名前:七夜志貴 ◆Murder/Kq6 :2008/12/21(日) 23:34:50
>>963
 
 理解してくれたようでなにより。
 そう――現代は隣人に何が起きようと不干渉を貫く。
 
 ただ、同じ店に居るだけでお節介を焼かれたんじゃ溜まったものじゃない。
 吾が好むのは人殺――機械仕掛けに興味はないさ。
 
                                                        ―――――なんてね。
 

>>965

「――――-いや、可愛らしい服装だと思ってね」
 
 望むならその笑顔が偽りであらん事を。
 なあ、同類?
 
「っと、こんなコトを言うと本人が可愛らしくないようだ。ま、これだけで判って欲しいが――どうかな?」
 
 は、問うのはマナー違反か。

970 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 23:35:11
>>961
「はい、ありがとうございまし―――お口に合いませんでしたか?」

 あれ、ひょっとしてテイクアウトだったかな。
 んー、それじゃあどうしよう。ちょっとビターなサムシング?
 あるいはデザート以外かな? トマトソースやトウガラシ?
 あらら、メインディッシュにはちょっと遅いかも?
 でも、申し付けられるならご遠慮なく。
 お待たせせずに仕上げますわ♪

971 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2008/12/21(日) 23:36:28
>>965
 
「え? ああ、どうも、っていうかマジでどうも!」
 
 歌うような声に割り込まれる。
 正直あのまま凍死するかと思っていたのでありがたい。
 
『……あの、セシル、注文だけど、』
『勝手にすればいいだろう』
 
 勝手にはするけどそのオーラは引っ込めてほしい。なんというか圧力で死にそうなのだ。
 
『さっきの娘だが』
 
 ザリ、と脳裏にイメージが構築される。
 
『本当に知り合いでもない、と、そういう訳か』
『いや、まあ、そうだけど。それが?』
『ならいい。確認したかっただけだ――第一、お前の特殊な嗜好欲求を満たす為の店に連れ込まれたと
思うのはいい気分ではないからな』
 
 特殊て!
 差し出されたメニューを適当に目で追いながら(カラフル過ぎて、正直逆に読むのが辛いのだ)意識に
返答を送り返す。
 
『いやだから、マジでこの店は偶然入っただけなんだが。ネットで検索とかしてないってマジで』
「具体的だな」
 
 ボソリ、と(ナマの)小声でセシル。
 怖。
 怖ッ!
 
「あ、えーと、いやまあどれでもいいんだけど、ああ、じゃあその三つ全部で」
 
 値段的には色々と問題がありそうだが、偶の甘味だ。これくらいはバチも当たるまい。
 
『いやお前、マジでカン違いしてない? 俺は別にそういう、アレ、アレだよ? 女の子の格好にそんな特
殊な趣味とか、ねえ、そういうのはホントないんだけど』
『誰もお前のドス黒い欲求は聞いていない』
『あ、それとお水のお代わりお願いします』
「いやだから『メイドさんが好きだ!』とか言ってないだろ!? 言ったか俺そんなこと!」
 
 店内に響き渡るバカな肉声。
 言うまでもなく問うまでもなくそれは俺のだったりする。
 

972 名前:エーフィ・C・ハウサー ◆WEISS0lzjQ :2008/12/21(日) 23:43:26
>>971
 
 ……うわあ。
 
 なんていうか……まあ、うわあ。
 ティーポットとミルクの用意をしながらクッキーを付け合せに用意していると、店の中で響く声。
 曰く、ああ、なんだっけ? 認め難いがそれは我が兄の声で、ということは認めよう。まあそれはいいだろう。
百歩譲って彼が公の場で声を荒げる事があるとしよう。目の前には妹の見知らぬ女性がいるのも、まあ、いい
だろう。それはいい。
 が。
 メイドさんがどうのとか。
 
 ……それはどうなのかなあ。
 
 額を抑えて頭痛を押し殺す。いい具合に温まったミルクとティーポットをトレイに乗せる。
 まあ、事情はこれから聞くことにしよう。
 

973 名前:相原光一:2008/12/21(日) 23:45:20
>963
 ははっ、そうか。つまり君とドラミちゃんは、
なんの関係もない他人同士、というわけだね? けっこう。
だったら僕がここで、ドラミちゃんの心を奪ってしまっても、なんの差しさわりもないわけだ。
 
 そういうわけだよ、ドラミちゃん。
さぁ、あっちの席で、僕といっしょにメロンパンでも食べようじゃないか。
キッドくんは、君のことをヘチャムクレなんて言ってるけど、僕は違う。
僕は彼とは違って、君が素敵な女の子だって、ちゃんとわかってるつもりだしね。
君に出会えた今日という日に、感謝感謝。
 
 
 
 ……あぁ、キッドくんまだいたの?
僕とドラミちゃんを引き合わせてくれて、ありがとう。
お礼に、ケチャップマスタードラ焼きでも食べてってよ。
お会計は僕のツケでね。はははっ!!

974 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/21(日) 23:49:10
>>971
 まさか本当に頼む人がいるとは思わなかったそのに。
 えーと、しかも他の二つも込み?
 これは―――

「あ、フランちゃーん、運びきれないならそこの台車使っていいからー。
 オメガカロリー用ってタグがついてる奴!」 

 あ、あれはコックの陳さん! 素敵な助け舟ですわ!
 それじゃ、後はお待たせしないように。


〜少女SAGYOU中〜


「……はい、お待たせしました!」

 そしてテーブルの上に並ぶ素敵なスイーツ。

 と。
 と。

 ―――要塞。
http://peach-daioh.cool.ne.jp/legend/pafe/best_of_the_world/pafe2005.jpg

 ……大丈夫かな?

「あ、いちおう食べきった方も(>>912)いらっしゃいますが……その、大丈夫ですか?」

 ごめんなさい、ちょっと不安がこぼれます。
 大丈夫だよね、二人だし。


975 名前:ドラ・ザ・キッド&ドラミ ◆jLr39t.yGY :2008/12/21(日) 23:51:49
あ”〜・・・・何か腹減っちまったなぁ
ドラミ、なんか頼むけどお前はいいか?
「え・・・?じゃあ、私も頼もうかなぁ」

>>970

お〜い、嬢ちゃん。このドミニオンピザってのをたのむわ
「私はサンドイッチセットとお茶のおかわりをお願いします」

ってか、本当にレミリアの嬢ちゃんに似てるなー・・・姉妹か何かか?

>>971

おーい、そこの二人ー。こんな所で痴話喧嘩なんかすんなよー

【オマエラモナ-】

976 名前:名無し客:2008/12/21(日) 23:53:39
テイクアウトできるんですね、ではショートケーキを3つほど。
天子様には足りないといわれるかもだが食いすぎるのもあれだ・・・。

さて、包んでもらったら今日は引き上げましょうかね。
痴話げんかに殺意にごたごたに・・・。
傍から見てるのは楽しそうだが引っ掻き回したくもないし。
あ、これ代金です。では失礼しましたー。

977 名前:ネコアルク・カオス ◆qYdq.chaos :2008/12/21(日) 23:54:10
>>966
なあに、襲来したらしきアンノウン繋がりでな。
ぶっちゃけ真っ当な系統図など後の時代にならなければ分かるものではありません。
とまあ、ソレはさておき。
 
 
 
―――――全てを知りたければ、カグツチへ往け。
 
其処に、汝に求める“答え”がある。
何故ネコ型ロボットは生まれたのか。何故友情テレカはあの遺跡に眠っていたのか。
そして、何故メガネの未来は分岐することなく“変わった”のか。
全ての答えはあそこにある。

ギルティをギアで無礼がブルーで。 
ループし続ける時間。青ならぬ蒼の力。ネコ業界の新たなる星。誰が呼んだかシシガミ・バング。
万屋と“あの男”とブラッドエッジとを糖尿で結ぶ謎の線。
そして、其処には奴も――――。
 
 
  

          『―――このような場に、よもや異なる時空のものが来ようとはな。
           
           予想だにせぬ“イレギュラー”の介入……
 
           これも、或いは全てが狂い始めている証といえるか。
 
 
           まあいい――――なれば急がねばならぬ。
 
           此の侭ではいずれ、全ての因果は塵芥へと消えねばならぬ。
  
           イレギュラーよ。
 
           貴様の存在はこの世界の因果には不要、
 
           恨むのならば、己が狂わされた運命を呪うがいい……!』  







 
 
 
 
 
 





           『吾は猫、吾は黒、吾はジョージ。 
 
           この世界全ての“白”を刈り取り、“ネコ缶”を欲する!
   
           我が名は“ネコアルク・ハクメン”、推して参る!!』


 
 
 
んー、間違ったにゃ?
 

978 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/22(月) 00:00:48
 ―――メイド好き? 私、咲夜は好きよ?(何)
 まあいいやー。

>>976
「はい、かしこまりました、少々お待ち下さい♪」

 壊れ物、壊れ物、ショートケーキは壊れ物。
 フォークで触れると壊れちゃう、傾いただけで壊れちゃう。
 だから綺麗に包んで包んで、壊れないよう気をつけましょう。

「―――はい、お待たせしました。またお越しくださいませ、お兄様♪」

979 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2008/12/22(月) 00:00:58
>>971
 
「お待たせしました」
 
 軽やかな声で天使のご帰還。
 音も発てずにテーブルに置かれるマイセンのティーセット。流れるような手付きでフィーはカップにミルクを
注ぎ、ハネることもなく紅茶を続けて注ぎ入れる。マーブルの構築も見事なミルクティーである。
 
「それでお姉さまは、レモンとミルク、どちらになさいます?」
「ああ。ストレートだ」
 
 用意されたミルクとレモンを華麗にスルー。
 恐る恐るセシルの表情を伺う。――見ない方が良かったと確信して記憶から洗い流す。
 
「――それでは、ごゆっくり」
 
 トレイを抱えてスカートの裾など摘んで瀟洒に一礼、正直飾りっ気のあり過ぎる衣装と合わない風趣を漂
わせて妹はカウンターの奥へと引っ込んでいく。
 残されるのは湯気の漂う紅茶が二つ。
 そして。
 セシルは紅茶を一口だけ口に含むと、
 
「――まあ、お前が嘘を吐いた理由は後でゆっくり聞かせて貰うとしよう」
 
 冷ややかな視線を残して立ち上がる。
 無駄な動き一つなくレジの方へと向かったセシルは、その足で会計を済ませている。カランカラン、と鳴り
響くベルの音。
 あまりにもアッサリ取り残されて拍子抜けする。……なんだ、一体。
 
>>974
 
 と。
 視界が翳った。
 お待たせ――は、いえ、してませんが。
 
「いや、あの」
 
 なんか妙なモンがテーブルに置かれてるのは、これ、なんなんだろう。
 ……ジオラマ? なんかの景品?
 
「あのすいません、俺、罰ゲームとか注文しましたっけ」
 

980 名前:ドラ・ザ・キッド&ドラミ ◆jLr39t.yGY :2008/12/22(月) 00:01:00
>>977

あーカッコよく演説してるところ悪いが
友情テレカじゃなくて親友テレカだ旦那
「・・・・・・え、何で旦那?」
・・・・・何でだろ

981 名前:ランカ・リー@娘々式チャイナ服 ◆Ranka/PLws :2008/12/22(月) 00:07:59

楽しい時間はあっという間に過ぎて行くものです。
……そして、流れた時間が取り返しの付かないものになることもよくあることです。

私がふと気になって時間を見ると、0時を過ぎようとしていました。
「いけない! そろそろ上がらないと……」

いくら超時空でもシンデレラは、シンデレラでしかなくて。
約束12時を過ぎると、魔法が解けてしまうのです。

「すいませんっ! 私、お先に上がらせていただきますっ!」

頭を下げて控え室に雪崩れを打ったように走りこんで。
お迎えの馬車が消えてしまわぬうちに、シンデレラは家路を急ぐのでした。

(ランカ:退場)

982 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/22(月) 00:12:41
>>979
「はい、お兄様……あら?」
 あれ、片方の人帰っちゃった。
 ……えーと、でも注文どおりだしなー。

「えーと、スペシャルメニュー、三つとも全部と聞きましたので。間違ってましたか?」

 まあ、うん。食べられる人が異常なのかもしれないけど。
 二人−一人=独り。
 ……凄いハンデな気がする。シスターさんのほうは戻ってこないのかな。

983 名前: ◆495/xezQ72 :2008/12/22(月) 00:15:42
(業務連絡。

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1229871237/

1000到達後はこちらに移動をお願い致します。)

984 名前:ネコアルク・カオス ◆qYdq.chaos :2008/12/22(月) 00:16:16
>>980

ん、あれ?
3Dで「俺がOガンダムだ!」の時代には友情だった記憶じゃね?
他の声もなんか違うし。
 
【多分間違っている。記憶といわず全てが】
 
 
まぁ、とりあえず時空のループに巻き込まれた時は変な仮面に気を付けるように。
その変態仮面、名乗っては強制転移される呪いに掛かってるから。

【むしろ気をつける要素すらない】 
 
 
>>968  だが彼女らに生えているのは 何時だってイヌミミだ byアーカードジョージ
  
 
…あ、ありのまま起こったことを(AA略
まさかの無茶振りに全力投球……
敬遠球に空間湾曲の秘打で応じるザ・トノマっぷりに吾輩も吃驚だゼ!?
しかし何というコトでしょう。
あふれ出る煮汁のようなサービス精神に吾輩、感動の余りガイア・アビス・カオスも注文とか考えもしたゼ。
 
ああ、だが50円で材料になるのは嫌なので新3馬鹿風味はノーカンで。
それが吾輩のフリーダムでありジャスティス。
では、コーヒーの前にありがたく頂きもす
  
 
               パクッ 
 
 

 
 
 あっめぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
 耳から黒糖の血が出るくらい甘えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

 
 死、死ぬ……!
 お残し出来ない少女の視線と、コンマ1ミリ秒で進行する糖尿にかかって死んでしまう…!
 お客様!お客様の中にウドのコーヒーとゴルゴムはいらっしゃいませんか!
 ええい、こんな時にコーヒーで介入するウェイトレスマイスターは何処ーーーー!?
   
【しかし礼儀なので食い続ける、耳血を出しながら】
 

985 名前:七夜志貴 ◆Murder/Kq6 :2008/12/22(月) 00:26:25
>>970
 
 怪訝に歪む顔。
 どうせ見るなら悦楽に染まる顔のほうが良い――創思うのがヒトのサガ。
 
「いや、想像以上に甘くてね。これなら彼女も喜ぶだろうと思うと胸も一杯だ」
 
 居茶を濁す。
―――――斯様な責め苦には未だかつて出会ったことも在るまいて。
 
「ま、予想以上に、彼女の口には合いそうだ。申し分、ない、さ」
 
 枯れ果てた声で答える。
 やはり、食事――空腹を埋めるものは取るべきではない。
 程よい飢餓感は五感を刺激してくれるのだし。

986 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/22(月) 00:26:42
>>984
 あ、コーヒー出すの忘れてた。
 えーと、あれ、二つ?
 なんか片方山菜(ウド)突っ込んであるけど。
 まあ、いいかな。

「お待たせしましたー、コーヒーブラックでーす」

 間違ってたらその時はその時で。
 お待たせしましたお兄様(?)。
 甘い夢の後はほろ苦い夜明けを。

987 名前:ドラ・ザ・キッド&ドラミ ◆jLr39t.yGY :2008/12/22(月) 00:27:40
>>973

あ!こらコーイチ、勝手にナンパすんじゃねぇ!

   確かに俺はこいつのこと、ヘチャムクレって言ってバカにするけど
   いっつもケンカして、ケンカして、ケンカしまくって
   そんで必ず最後に絶対「ゴメン」ってお互い謝って、必ず仲良くなるんだ!

   俺にとってドラミは、ただのヘチャムクレじゃねぇ!


   世界でたった一人だけの、俺の特別な‶ヘチャムクレ"なんだ!!


「キッド・・・・・ゴメンね、コーイチさん。やっぱりあいつ、私がついてないとダメだから・・・
 嬉しいお誘いだけど・・・・また、今度ね♪(( ^ー^)」

988 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/22(月) 00:33:16
>>969>>985

「お褒めに預かり光栄ですわ、お兄様」

 裏に隠した尖り物。それでも笑顔は本物ですわ。
 書割壊しはまだ早い。あと少しだけ夜を待って。
 紅い夜に蒼い夜。どうぞ召しませ愛しき時間を。


「―――ありがとうございますわ。テイクアウトはどうなさいます?」

 彼女のワードにちょっとだけ嫉妬。
 んーでも、ワイルドだから仕方がない。両手に華じゃ間に合いませんわ。

 それに。
 私の心も狭くない。
 この時間があればそれでもオッケー? オッケー。
 ……でも甘いものは苦手そう。
 じゃあ、こっそりオマケしちゃおうかしら。

989 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2008/12/22(月) 00:33:37
>>975
 
 無論、痴話喧嘩などと風情のあるモンであったりする筈がない。
 ないのだが、それはそれとて問題は現状だ。目の前に据え置かれた糖分の要塞は、パッと見普段摂取する
カロリーの数倍を凌駕している。ぶっちゃけ、完全に人間が観測できる閾値を粉砕していた。
 なるほど、食いモンってこんな風にも冒涜できるんだ。すげえ。
 ……というか、こんなもんが普通に出てくるこの店はどうかしている。どう考えても二人用どころか五人用か
ヘタすりゃ十人前だろこれ。が、もっとも、セシルがいたところでモノを食べないセシルのこと、これを平らげる
のはどの道俺の役目だったワケだ。
 
「ま、仕方ねえかな」
 
>>982
 
「あー……いやまあ、合ってます。そうだと思います、うん」
 
 作ってしまってから文句を言っても仕方ない。
 スプーンを要塞に突き込んで突き崩す。
 この類のモンスタースイーツは、余程思い切らないと食うことだってありえない。機会が訪れたと思えばな
んのことはないのだ。
 
 なのでカチャカチャとスプーンを操っていると、テーブルの傍には我が家の妹。
 
「またスゴいの頼んだね」
「いやまあ、大部分お前のせいだったりするんだけどな」
 
 ガツガツと要塞を掻き込みながら返答する。
 フィーはわざとらしい溜息をつくと、なにやらピラピラと紙切れを振ってみせる。どう見てもレシートだった。
 
「――あ、お勘定頂いてるよ。実に潔良い払いっぷりだった」
「え、マジで」
「十万円ほどポンとカウンタに置かれてね。「あいつの分をこれで」――あはは、なんていうかあの態度は綺
麗だとか言うより男らしいって感じだったなあ」
 
 まあ、それはそうだ。
 
「で、なんで兄さん一人? 嫌われた?」
「……わかんねえ。気付いたらデススターコレとガチ勝負するハメになってた」
 
 なるほどね、とフィー。四分の一ほど平らげたところで、軽く説明をする。
 曰く、あれはただの知り合いだと。
 あながち間違った説明をしてる訳でもない。
 
「兄さんが嘘を、ねえ。――なんだ、私との仲を勘ぐられたのかい? そりゃまあ、私はこのナリだからね。日
本人の君とは普通に推測しても『兄妹』なんて推測は成り立たない。けどさ、私のことはそんなに他人には話
せないのかな? この不肖の愚妹のことはさ」
「……いやあのさ。だってお前、そんなカッコしてるヤツを「妹です!」とか紹介したいかフツー。疾しいことが
あったワケじゃねえよ、ホントに」
 それは解るけど、とフィー。
「ただね。まあ、うん、それは私が悪いよ」
「は?」
「いや、君がウソつき呼ばわりされた理由さ」
「いや、なんだそれ」
「え? もしかして気付いてなかったのかい?」
 
 参ったな、なんて大袈裟に溜息を吐く妹。
 なんだよそれ、と問い返す
 
「……重症だな。あのさ、兄さん。注文も聞かずにミルクを勝手に注ぐような店員は失格だろう」
「あ」
「参ったね、我が家のクセが染み付いてた。……というか、日本じゃミルクティーならミルクティーってメニュー
は決まってるんだけど。こう言っちゃなんだけどね、あの人はどこかのお嬢様なのかな。『お茶をくれ』なんて
漠然と言われたのは久し振りだ。なにせ彼女、メニューすら見てなかっただろう」
「……ああ」
 そういえばそうだった。
 色々な意味でアイツは庶民感覚が理解できていない。
「とはいえまあ、やっぱり素直に私のことを紹介しないのがマズかったんじゃないかなあ」
「いや、いやいやいや、あれ……あれぇ? ちょ、フィー、お前なんか怒ってない?」
「え? あはははは、まさかまさか。だって怒る理由がないじゃないか。ああ、見も知らない女性と深夜にこん
な場所にお茶を飲みにくる余裕はあっても、妹の顔を見る為に家に帰ってくる余裕はないんだな、なんて素直
すぎる感想、ちょっと私には似合わないだろう?」
「感想て!」
 
 完璧過ぎる笑顔で笑い責め掛けられる。
 ……というか、トゲトゲしいのは解るのにどこからトゲが出てるか解らないからセシルより怖い。
 
「別に怒ってる訳じゃないよ、これはマジな話さ」
「ああ、いや、じゃあなんだよ」
「じゃあ? 私と対して背格好の違わない女の子をこんな時間に連れ出してる兄を見たら、さて、妹はどう反応
したらいいんだい?」
 
 ですよねー。……ですよねえ!
 こうなると思ったから嫌だったんだよなあ!
 
「いや、あれは俺が連れ回してたんじゃなくてだな」
「ふうん? じゃ、あちらが兄さんを連れ回してた?」
「……いや、そうも言わないけど。なんか先にホテル戻ってるって」
「ホテル?」
「いや、待て、いかがわしいイミじゃないぞ。あいつはあれだ、日本に来たのは旅行みたいなモンで、」
 
 ジリジリと責められる。
 パフェを詰め込みながら思考を巡らせる。
 糖分は常に補給可能。弾薬は半無限大。だからなんか思い付け俺!
 
「あれは――だな」
「あれは?」
「知り合い――の、教授の、妹、だ」
「教授? 前に話してたカルテックの?」
「あ、あー、ああ、そう! そうそうそれ! やー、なんかこの冬は日本で過ごすらしくてさあ! だからちょっと
案内とか頼まれてたんだよなあ、うん!」
 
 へえ、なるほど、と頷く妹。
 
「……ま、それじゃ仕方ないね。後でお礼でもしなきゃ」
「いやいやいやいやいや! いいから! 俺がちゃんと言っとくから! お礼もしておくから!」
「ホテルに戻って『身体で払う』とか言い出すんだね」
「お前キャラ変わった!? なんでそんな俺イジめられてんの!?」
「どうでもいいけど、兄さん。ここら辺のホテルって目ぼしいのが一軒しかないから、悪いけど調べれば一発で
解るからね。直接聞けるよ、私」
「お兄ちゃんが悪かった!」
 

990 名前:ドラ・ザ・キッド&ドラミ ◆jLr39t.yGY :2008/12/22(月) 00:42:40
>>984

・・・・オガンダム?

【古ッ!?】

>その変態仮面、名乗っては強制転移される呪いに掛かってるから。

『意味ねぇ――!!』

むしろどこに気をつけろと!?
「つ・・・突っ込み所しかないわ・・・」

991 名前:相原光一:2008/12/22(月) 00:47:43
>>987
 ふーん。特別な人なのに”ヘチャムクレ”呼ばわりなんだー。
 
 ……気持ちはわからないでもないけどね。
でもときには、思ってることを素直に口にすることも必要なんだよ?
「僕は照れて、愛という言葉が言えず……」なんてやってるようじゃ、
彼女はシベリア鉄道に乗ってどっかに行っちゃうよ?
意味がわからない人は、YouTubeあたりで”さらばシベリア鉄道”と検索でもしてくれ。
 
 
 
 さて、いやらしい軟弱者としては、
フラレた以上はキレイに引き下がらないとね。
 
 けど、忘れるなよ?キッドくん。
この相原光一はいつでも、妹キャラであるドラミちゃんを狙っているということを。
彼女を僕に奪われたくないなら、精々優しくしてあげることだ。
はーっはっはっは、さらば!
 
(飲み食いの代金を払いながら退場)

992 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/22(月) 01:01:30
>>991
「ありがとうございました! またのお越しをお待ちしておりまーす!」

 ……なんか、小説とかにでてくる悪役みたいな笑い方してた。
 いわゆる「大変なものを盗んでいきました」の盗む役?
 あらあらまあまあ恋泥棒。なんて怖い人でしょう。
 盗まれないよう気をつけて。気づいたときには彼の手に。

 私? もちろん大丈夫。
 心の在り処は誰も知らない。私だけが知ってるよ?

993 名前:ドラ・ザ・キッド&ドラミ ◆jLr39t.yGY :2008/12/22(月) 01:09:37
>>991

(チェッ・・・・あのヤロー、キザな真似しやがって・・・)

フン、うっせーやい!
・・・・分かってるっての
「ん?なぁに、キッド?」
な、ななな何でもねぇやい!
「ふーん・・・・(聞こえてるのよ、バカ・・・((#"_"))」

994 名前:ネコアルク・カオス ◆qYdq.chaos :2008/12/22(月) 01:10:16

し、死ぬ…此の侭では吾輩の糖尿がマッハで宇宙がヤバい…。
コ、コーヒー…コーヒーは……!
あ。そこのレイディー(>>981)、コーヒーはまだかい?
 
>「すいませんっ! 私、お先に上がらせていただきますっ!」
 
ニャックデカルチャァァァァァァァァ!!
 

コレはあれかね、永遠の17歳を撃破したという新手のミン○イアタックか何かかね。
この後歌をバックに戦艦二隻とスカル小隊+1の合体攻撃がカットイン付きで炸裂するとか
そういう容赦ない最終回アタックとかそういうの。
――――きたないにゃ流石マクロス船団きたない。
 
>>984
 
――――で、おおぉ! 来た! コーヒー来た! これで勝つる!
んー、マンダム。
  
 
        『カオスが飲むウドのコーヒーは苦い』
 
 
ギレン総帥! ギレン総帥じゃないか!
んー、余りの甘さに走馬灯と刹那さと心強さが或いは化学反応をおこしスパーク……
食文化のハッテンは恐ろしいにゃー。
 
ん。
 
        甘味ゲージ:100
       
 
…はて。コーヒーを飲んだというのに吾輩の甘味ゲージが下がりません。
目の前のウドのぶっささったコーヒーは、確かに吾輩の手元にないのですが
 
 

あれ。
 
 
        甘味ゲージ:110 


吾輩の手元にコーヒーが一つ。 
吾輩の目の前にコーヒーが一つ。
叩いて殴らずともコーヒーが二つ。
  
ああ、要するに吾輩が飲んでるのブラックじゃねぇのな。 
 


        甘味ゲージ:
 
            LIMIT OVER!
 
 
 

995 名前:ネコアルク・カオス ◆qYdq.chaos :2008/12/22(月) 01:10:59
>>994


……ふむん。
まあ、ちと胃がもたれる以外に大したコトもなし。
では吾輩もそろそろお暇しようとするかね。
 
  
 
              <DANGER!>
    
     
               甘味許容量オーバーにより混沌制御炉崩壊
           
          最終処置により自爆装置が起動します。 
           
          各カオス体内要員は速やかに
        
          人に言えないフォルダの消去をお急ぎください。
 
        
 
      
               <DANGER!>
 
という訳で会計を頼む、フロイライン。
2000飛んで1385円? ああ、ではキャッシュで。
 


               混沌制御炉メルトダウン
 
               カウントダウン開始
 
               10.9.8・・・
 
 
 
うむ、丁度。
また来るかもしれないのでコーヒーは切らさぬように、ではな。
                  
(退場)
 
 
  
    
 
 
                5.4.3・・・
 
 

 


ん、何か体が
 
  
                

996 名前:店の外 ◆qYdq.chaos :2008/12/22(月) 01:11:47
 
 
        ,,-'  _,,-''"      "''- ,,_   ̄"''-,,__  ''--,,__
           ,,-''"  ,, --''"ニ_―- _  ''-,,_    ゞ    "-
          て   / ,,-",-''i|   ̄|i''-、  ヾ   {
         ("  ./   i {;;;;;;;i|    .|i;;;;;;) ,ノ    ii
     ,,       (    l, `'-i|    |i;;-'     ,,-'"   _,,-"
     "'-,,     `-,,,,-'--''::: ̄:::::::''ニ;;-==,_____ '"  _,,--''"
         ̄"''-- _-'':::::" ̄::::::::::::::::;;;;----;;;;;;;;::::`::"''::---,,_  __,,-''"
        ._,,-'ニ-''ニ--''" ̄.i| ̄   |i-----,, ̄`"''-;;::''-`-,,
      ,,-''::::二-''"     .--i|     .|i          "- ;;:::`、
    ._,-"::::/    ̄"''---  i|     |i            ヽ::::i
    .(:::::{:(i(____         i|     .|i          _,,-':/:::}
     `''-,_ヽ:::::''- ,,__,,,, _______i|      .|i--__,,----..--'''":::::ノ,,-'
       "--;;;;;;;;;;;;;;;;;""''--;;i|      .|i二;;;;;::---;;;;;;;::--''"~
               ̄ ̄"..i|       .|i
                 .i|        |i
                 i|        |i
                 .i|          .|i
                .i|           |i
               .i|      ,,-、 、  |i
               i|      ノ::::i:::トiヽ、_.|i
           _,,  i|/"ヽ/:iヽ!::::::::ノ:::::Λ::::ヽ|i__n、ト、
     ,,/^ヽ,-''":::i/::::::::/:::::|i/;;;;;;/::::;;;;ノ⌒ヽノ::::::::::::ヽ,_Λ
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私の名前はネコアルク・スミス。
メザシを失った街に必要な仕事をしている。
 
  
 
―――で、回収部隊の到着はまだかね正太郎君。 

997 名前:『悪魔の妹』 フランドール・スカーレット@メイド服 ◆495/xezQ72 :2008/12/22(月) 01:14:40
>>989
「……あ、大丈夫ですね? 失礼しました。それではごゆっくりどうぞー」

 良かった。もう四分の一も食べてるんだから大丈夫だよね?
 おおかみさんは甘党でした。
 でも入るのかな、あれ。
 どうみても暴力だよねー、あの量。


>>994-996
「はい、ありがとうございました。またお越しくださいませ―――」

 そして、あの猫の人が外に出た瞬間。
 彼は星になりました。

 ネコさんは星になりました。
 私は無意識に「無茶しやがって……」とつぶやいてました。
 奇妙な友情のようなものがあった、気がする。

 まあ、うん。大丈夫だよね。うん。
 ―――でもえーと、やっぱりあの変なコーヒーは駄目だったかな。
 ごめんなさい。

998 名前:Kresnik ◆WEISS0lzjQ :2008/12/22(月) 01:19:22
>>997
 
 いい加減ガックリきたのでパフェの捕食に専心する。
 別のモノならこの量は流石に見ただけでご遠慮願うが、甘い物ならなんとやらである。
 
「……で、なんでお前はこんな場所にいるワケ」
「ワケもなくいたりはしないさ。原稿を届けた帰りに、ちょっと手伝いをね」
 
 ちょっと、なんて時間じゃないんだが。
 ……まあ、些細なツッコミはいいとして、フィーがそう言うならその通りなんだろう。ウソをついてまでバイトをする
理由もない。
 
「いや実はね、向こうで色々と話を聞いてたら遅くなっちゃってね」
「はあん、話ね」
「うん。私が今日行ってきた美術館なんだけど、なんでも窃盗にあったらしくてさ」
「そりゃ物騒だな」
「まあ、それだけならともかくね、盗られた絵画が四点、その日のうちに返ってきたそうなんだよ」
「はあ? ……意味わかんねえな。どういうジョーク?」
「うん、裸婦像とキリスト生誕の絵にサンタクロースの帽子とヒゲが書き込まれて返ってきたらしいからね。ジョーク
といえばジョークかな。修復も容易だそうだから、美術館としてはそこまでの痛手でもなさそうだけど」
 
 なるほど。が、ここは日本だ。その類のジョークは太平洋を隔てた場所が本場だろう。明らかに窃盗犯は空気が
読めてない。
 というより、いい加減この国は読むべき空気が散逸しすぎている。そのうち一億色くらいに塗り分けられるんじゃ
ないだろうか。空気。
 第一こっちはと言えば、ハナから空気など読む気はないので思考する意味もない。
 
 窓の外では相変わらずトラックに持たれ掛けた作業員がコーヒーなど啜っている。
 
 と。
 ザザ、と意識のチャンネルが分割された。
 視界を認識する脳に、拡張された認識野が折り重なるようなイメージ。現実を塗り潰すもう一つの現実――という
か、早い話セシルからの連絡だ。
 
『なんだ。言い訳の時間くらいくれるとか?』
『違う。私は今から少し出掛けなければならんのでな。一応言伝は残しておく』
 素っ気無い通信。一方的にチャンネルを閉じられる前に、待てよ、と割り込みを掛けた。
『何かあった? もう用事とかないだろ、お前』
『緊急、らしい。大したことではないが――この街の美術館に寄贈された絵画が一点、先ほど窃盗犯から回収され
たそうでな。……オーダーはヴァチカン美術館だ。放っておくわけにもいかん』
『はあ、なるほど。……絵画?』
『絵画だが――どうした』
『いや、何も。で?』
『私達が滞在していたホテルに潜伏していたらしい。連絡係カットアウトに渡す頃合を見計らっていたそうだ』
 
 それではな、と通信がアウト。
 視界と意識はデススターなモンスターパフェと妹へ。
 
「なあ、フィー」
「ん?」
「盗まれたとか言う絵だけどさ、四点だっけ?」
「そう聞いてるけど」
「それってさ。仮にもう一点盗まれた絵が出てきたらどうなるんだろうな」
「どうなるって、そうだなあ――うん、そりゃあ簡単だよ。つまり、盗まれた絵画はニセモノと入れ替えられていた。
晴れてジョーク好きなサンタは窃盗犯にクラスチェンジだね」
 
 ああ。
 なるほど、そりゃ簡単だ。
 

999 名前:ドラ・ザ・キッド&ドラミ ◆jLr39t.yGY :2008/12/22(月) 01:21:00
>>997

お〜い嬢ちゃーん
ピザとサンドイッチはまだかー?

【メール欄】

1000 名前:◆jLr39t.yGY :2008/12/22(月) 01:22:29
>>999の【メール欄】は無しで

1001 名前:1001 :Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。


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