【Rozen Maiden ローゼンメイデン】真紅の部屋【薔薇乙女】

1 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/03/30 06:07

私は真紅

誇り高い薔薇乙女(ローゼンメイデン)の第5ドール

そして名無し
おまえ達は

これより真紅の下僕となる――――





ここは私の部屋。
立ち入るには、それなりのルールを守ってもらうわ。


・まず、私の他のドールズとその関係者(「ローゼンメイデン」に登場する全ての人物)
の来訪は拒まないわ。
でも、ここはゆっくりと会話を楽しむ場所。
ここでのアリスゲーム(戦闘)は無しよ。


・次に、コミック版の話題は、バーズ発売から1週間としておくわ。
近所でバースが手に入らない? 遠出してでも手に入れなさい。



他スレからのキャラハンの越境は許可するわ。
ただし、節度を持って行いなさい。

私が全ての作品に通じているとは思わないことよ。


意味をなさない言葉、下劣な言葉(セク質)、煽り荒しの類いは許さないわ。
楽しめない会話をするつもりはないわ。



この部屋を訪れる者は、これらのルールを守ることを―――




―――誓いなさい、この薔薇の指輪に

2 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/03/30 06:40

部屋を開放したはいいものの、人が来ないでは寂しいわ。

一刻館登竜門! 〜あの星に向かって
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1108228431/


だから、↑へ、このスレを登録してきたわ。
定期的に来客があって、感想がつく…美味しい作戦ね。


もしも、この場には参加したいけれど登竜門には登録したくない、
という者がいるのならば、参加するときに宣言して頂戴。
そうすれば、その旨をあちらへ伝えてくるわ。

3 名前:名無し客:05/03/30 06:56

中に何が詰まってるんですか。
おが屑?

4 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/03/30 07:05

あら…よく見ると、6時丁度には立てられなかったのね。
7分も過ぎてしまっているわ。

まったく…ジュンが、あんな駄々をこねるからだわ。



5 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/03/30 07:06




『違ぁぁぁう!』

あら、どこが違うというのジュン。

『ここは僕の部屋だろ!
お前ら(ドールズ)は突然やってきて、居座っているだけじゃないか!』

ジュン。貴方は私の下僕となることを、誓ったでしょう。
なら…貴方の物は私の物。私の物は私の物よ。

『ジャイアニズムかよっ!
そんな勝手な真似は許さな…』

ジュン。

『な、なんだよ』

      __  , / //  i l     i i l  l i  li i l.i ', ', ',', ',ヽ.,--‐ヘ V>〜'へ\ __ i__} |
    「r‐ァア/ /// i   i i     l l i  l  l. li i l i l i l i i  ',   /∧/ ̄ ̄ ̄ \ー''
    {__// ///i i   i l     l l l  l  l  li l l l l l l l l  ハ/' /        ヽ
      / / i i l l   i l    l l i  l  i  li l l l l i l i l  i V /    ど      i
      ノ ノl l l l l  ', ',.   l i l  i  l  li l l .l l .l l l i   リ i i |      う     |
    ,ィ7'´ l l l 、 丶  ヽ ヽ  i i l  i_ l  li l l.十十i ┼i ┼ rj | l |      し     |
   //    l l l \ \ \_,. i 十.i 「 i  l  il i l i i il i li il iノ | l |     て     |
.  //    i .i l ト、 、  ヽ'´ヽヽ i l i i  i. li i i ,ィ7テ〒ぐ ハ. ノ l |     も     |
  //     ハ i  iヽヽ\ ∧ヽ>===く八   リ ノ ノ〃iリj;: .,;i lハ i l i /∧     :       i
. /// ̄ ̄ ̄ \い li\ゝ. ハ〃i:: : .:,,l !          ir':;,._ノノ'  i l i // i∧         /ヽ
ん/.     :    \八  /il iト.八r';Yノノ         `ー '   i l j'/ // i \      /i |い
 i     :     i  //i ilハ  ´~~     '         //  /_l_i_|  >---<i  l | ヽヽ
 |      :     |〜ァ⌒ リ ∧        r‐;       イ./ /i´   /`X⌒ヽ l  l !  ヽヽ
 |    ダ       | /    //lヽ、             / // ∧   / ヽ. ヽi  l !   i i
 |    メ     |/   // i.|⌒\     ,. -- v'´ ̄  / ./ // ヽ     ハ. |.  l |   | |
 |    な       |   // .リ⌒7'´ >--ァ'    `  // / //   ヽ   / ハ !  l l   `V
 |    の      .|   //  / /'    /  ,.〜'  / /  i i i     ハ    ´ i !  l |
 |    ?      .|  // / /    /   /.   /  /  l iハ.    i i    --1. }  i l
 \        / // /_/__ _     /  /  /__  ヽ. \\  l l.   --1.ハ ', ',
   \___/ / ー'´--─ - `丶、 i   ⌒丶、  `丶 ヽ \\ i l ___ __ノ /\ ヽヽ







『……うるさくするなよ』

良い子ね、ジュン。
                               丿
   ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒○⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
             。Ο

      .ィ/~~~' 、
    、_/ /  ̄`ヽ}
    ,》@ i(从_从))
    ||ヽ|| ゚ -゚ノ| ||
    || ({'ミ介ミ'}))||
    ≦ ノ,ノハヽ、≧
    テ ` -tッァ-' テ

(以上、>>1直前の様子)


6 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/03/30 07:33

>>3
あら…回想している間に、人が来ていたのね。

ようこそ、私の部屋へ。
お前がこの場での最初の下僕ね。

私達、ローゼンメイデンの中に詰っている物…それは、お父様の愛よ。
かつてお父様が理想の少女”アリス”を求め、それを形にしようと私達を
作ったとき、アリスへ向けた愛情が私達へ注がれたわ。

私達は誰も、本当のアリスにはなれなかったけれど…だからといって、
注がれた愛が色褪せ、失われてしまうわけではないの。
お父様の愛は、ずっと私達の中にあり続ける。
それが、私を形作る起源となっているのよ。

ドールは愛情を注いでくれる者のために、”在る”のだから。
だから…そうね。
今の私の中には、半分はお父様、そしてもう半分には―――”貴方”の愛が詰っているのかもしれないわね。


 

7 名前:名無し客:05/03/30 11:05

下僕ですと!?呪いの人形め!




スレ立て記念にどうぞ、真紅様 つ【くんくん人形】

8 名前:名無し客:05/03/30 11:12

おお!ついに立ちましたか!

では、人形の魅力について語ってください。

9 名前:名無し客:05/03/30 12:22

ひとりの囚人は壁を見ていた。

もうひとりの囚人は鉄格子からのぞく星を見ていた。


あなたは、どっち?

10 名前:名無し客:05/03/30 22:12

あなたの名前の意味するところは?

11 名前:名無し客:05/03/30 22:15

第五の人形さんとのことですが、一番から四番の方はどんな方なのでしょうか?

12 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/03/31 23:09

あら…思っていたよりも来客があったようね。
もう9時は過ぎているのだけど、特別に相手をしてあげるわ。

>>7
何を言うの。ここは私の部屋。
ならば、ここを訪れる名無しが私の下僕になるのは当然―――
     , --― -- 、
    /}        \
   / /        ト、
  ./ /         l \
 / /  ,-、   r;;;ヽ  |  \
 i  l , イ;;;ノ   iト;;;ノ\ト、  \
 |  |(  /  ,、 ヾヽ_ノノ| \   ヽ
 ! ハ  ̄ , Y  ,`ー' |  ヽ、_)
 {_ノ ゙、   `TTT"   ノ
   /人____ `ー' , - ァ<
   / | |  `)二{  ∧ \
  / | `ー"  `ー' ヽ  \
  {  |            ト、   ヽ
  |  |          } \___)
  | ,|         人
  し' |           \
    |    __,,.-‐' \   )
    ヽ   { \    ) 〈
     \  ヽ  ミ   \ `)
       {  )ー゙      ̄
         `ー'

くっ――くんくん!?
何故、貴方がここに…ああっ待って、くんくん!
あれは違うの!
あれは…あれは、

この人(>>3)が無理矢理に言えといったのよ!

、ー.:.:|::: |:.::ノj ! ハ |  l!     j  |  l
、_ー 、|  | } {トTニ、トニ|T{ l /|  リ   }             _ -‐lニ =ー...、
{:`:::::j'ニ、{:イ |ヽ{ィッ.}ヽヽN /_メ、/ ! /           、 '´ /ノ(: : ::.:::ノ:l::`ヽ
!マ:::{j_ソ/:ノ !| `ー'    イィl.i},/ //   , - 、       \ l'/::.⌒_ヽ/- 'ヽ::l:::ト、 ←>>3
l ヾへ´::|  | l        〉 ー'/ィイ´  iヽ | : : 〉、        /冫 ̄! { o\:, ::_::メ、レ′
ヽ  \ヽ!  ト l    ,.= 、   ハ | lrヽ !トV!: : !: :l   __  /: :l  l   ー ': :ヽ゚_ノ|!
トヽ  `,|  l`l !、  ヽ.ノ ,.イ{ l ! !! ヽl! ! !: :|: :!ヽ {r‐┴v: : l  ハ    /ヽ、:.:::/|   _
| ,. イ ̄l   !:ハ l丶-_-<  l l ! ヽ _j l∧ l: :l: : \ __/: : l  l, ‐ヽ、/  : : l}/:::| _{_
:'´.:.:.:l:::::::}   !:::ヘV<rj1:::::::\ ハ !  ー   ヽ、ヽ:.. : ://: :l  |   {  : :/´:.:\|_j::::::::
....:.:.イ}:::ノ丶、ヽ::::ソヽチ':::::: .:::::| |j>ヽ、      ー^ー /' : : l  |      ̄/:::r::::...: : ::..::::
:/::/:.:久__` '‐く:::::::ヽ:::_ イ!  トlヽー-- 、r-v、 /:__: : :!  |-j-......._/::Y、::::;: -----
:::::/:.:.:ヽ、:::__::>,ゝ:::: .::ヽ┴- L}:::}:.:.:... ヽ:.:.:〉‐´/:::l   |イ::::::::::::::::::::::| ´
:::/.:.:.:ィ:ヽ- 二 _<\:: .::::/ `二>、Y::::... :.:...ーヽ イ_〉:::::> 、| l:::::::::::::::::::::::|
/:/::/.:.:.:7::、-‐= イl:::ヽく:.:..`ヽ_<_:`i:::::::::..:..:..:::ノ- '  ̄     j-ー- _:::::::l
´‐ ´ ..:./::::::::7ーア::! l:: : ヽヽ:.ー-_,<.:ト-- ⌒ ー'         /    : :`:ヾ

(註・イメージ映像です)

貴方のことを下僕だなんて、思ったことはないわ!
今日も1日、貴方の活躍をテレビの前で応援させてもらっていたの。貴方の推理、とても見事
なものだったわ。あんな僅かな手掛かりから、犯人を特定しするだなんて…歴史上のどんな
名探偵にも劣らない、素晴らしい推理よ。
そんな聡明で紳士的で勇敢な貴方を下僕だなんて、とんでもないことだわ。
>>3には私がよく言って聞かせるから…だから…呪いの人形だなんて言わないで頂戴。
貴方に言われると、とても悲しくなってしまうわ…。

まあ!
スレ立ての記念に、ここに居てくれるというの!
誤解を解いてくれただけでなく、そんなことまでしてくれるなんて…貴方は探偵の中の探偵な
だけでなく、紳士の中の紳士だわ。

ありがとう、くんくん。

                 {:::.:::.:::>.::´ ̄ヽ、 ,. -一 ヽ_
             ,. -┘.:::.:/:.:::.:::.:::.:::ノ::.Y:;___.:.:./.:.:.:.:.ヽ
            (.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:;:、;:;∠二:.ヽ`ヽ.:.:.:.:.:.:.:、
           ):.:::.:::.:::.:::.:::.; '´ //〈.:.:.:.:\ \.:.:.:.:.:.:.::ヽ-へ
         r''".:::.:::.:::.:::.:::/ / / / ハ `ー‐┐\ ヽ:.:.:.:.:.:.:ノ=ニ):\
          { ::.:::.:::.:::.:::.; ′  /      |   {_:.:.:.ヽ ヽ:.:.:.(二`V/^):、
            ̄つ.:::.::/   / ,′    |    |  ̄ヽハ. i.:.:.:.:.`i!ヽ.!_/:./
           (:.:::.:::.::!l!  l  i      |l!   |  ノ:.:.| |:.:.:.:.:.:||:.ト、;:ノ
            `7:.::|l|  | ハ      ;'|     し-、| |:.:..:_ノ.|.:| |
            ,. -―‐- ,、_| l__,    / |  /  / ノ|/:.:ん. l |:.| |
          ,ィ´      ヽヽ、  , / `ト、/! ,イ. く:.:/:.; -┘| L」 !
         //         ヽ ヽ、ソ _レ'´ lメ // |/  | |   |
        / ,イ  _    ,r,=、,、 l、 ヽ、´ ̄ ヽ 1  |     | |   |
       / /./'´(:;;;l   |l:;;;ノヾ、 l',  ヽ、""" ノ!|   |    | |   |
     /  / ,l   /   ヾ,、  )ll ',   ヽ <._| !  |ヽ.   | |   |
   /   /. ,'`ー'´  0   ゞ=ニノ ', ヽ、  ヽ:;://|  |:.:.::',  l l   |
  /  /  |   ,_,!、_,      |;:ニヽ、   )/;:;! 、|:.:.:.:.:L_ ! !  |
  `-'´     ',   〈 ' |         ,'/ニV;` ̄〈〈_;/| ヽ:.:.:.:.:.:L_l !  |
         ヽ、  `‐'      ノ.:(゙こ  /'^ヘ V:.:\ \:.:.:.:.:{! |   !
          >、,,___,、-<、_::.:.:`} ノ:.:..:.ハ V:.:_>- ヽ.:.:.:.} |   i
      _,..-''´ヾ;::::::ヾ;:ノ:::::::;∧ `' ,、Y.:.:.:.:.:.:.:.::.:>'"  /:.:r‐'´〉、  i

貴方が居てくれれば、とても心強いわ(ギュー

13 名前:名無し客:05/03/31 23:33

次の標的はメイデンシリーズ・・・神の摂理に反する不浄なる物を浄化せよか・・・
では始めますか

     キルゼムオール(皆殺しだ)

              ――――――――――埋葬機関員

14 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/01 00:12

>>8
お前は、どこかのスレでスレ立てを希望してくれた名無しかしら。
だとしたら、お前の言葉が切っ掛けの一つとなったのよ。それを誇りにしていいわ。

お前は恐らく人間だと思うのだけど、人間の魅力は何か、と問われて直ぐに答えられるかしら。
まず躊躇するのではなくて?
人間には個々に違った魅力があり、それが個性となり、1人の人間を形作っているわ。
そういった個人の魅力を語るのではなく、大雑把に人間の魅力、という括りにどれだけの意味
があるのかしら。

それはドールも同じことよ。
製作者がドールに与えた意味、所有者がドールに求めるモノ。それらが違えば、ドールの魅力
もまた、違ってくるわ。雛人形と理科室にある人体模型の魅力は、同じモノではないでしょう?


それでも敢えて語れというの?
ふぅ…仕方ないわね。
今言ったとおり、大雑把な話になってしまうけれど。

ドールは”人形”と書くように、人や動物の形を模して造られるモノ。
どうして人を模して作られるのかと言えば、それは”代わり”を求められているからよ。

病気や災厄からの身代わりに。
本物を解剖するわけにはいかないから。
理想の少女を形にしようとして。

役所は違っても、何かの”代わり”として”在る”のは同じ。
ドールはそうやって、人間の身体を守り心の隙間を埋めてあげるの。人間に取っては居なくて
はならない、大切なパートナーとも言えるわね。
それがドールの魅力よ。

だけど、名無し。
こんなことはドールの魅力のほんの一端に過ぎないわ。本当の魅力を知りたければ、これから
はお前もドールを大切にしなさい。人間が愛してくれるなら、ドールはそれに応えるわ。

15 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/01 00:28

>>9
どちらでもないわ。

囚われて壁を見るというのは、現状を諦めてしまっているということ。
外の星を見るのは、現実から逃げてしまっていること。

それは、どちらも同じ事だわ。
現実に満足していないのなら――満足しているのなら、”囚われ人”という表現はしないでしょう
――その現実と、戦わなくてはいけないわ。
生きるというのは、戦うこと。
いくら心臓が脈打っていたとしても、何もしないでは生きているとは言わないわ。

生きていてこそ、色々なものが見える。様々なことができる。
なによりも、お父様の与えてくださった命を無駄にするような真似はしたくないわ。

私なら、そうやって何もせず、ただ眺めているよりは…そうね。
まずは脱走するために、壁を掘り始めるわ。

16 名前:名無し客:05/04/02 01:34

ttp://kazumi386.org:9801/nijigen/nijine/src/1107840758165.gif

17 名前:名無し客:05/04/02 02:12

薔薇はバラは〜♪

18 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/02 07:37

おはよう、名無し達。

まあ…早速、登竜門から来てくれたのね。
いい子ね。

>>10
いいこと、名無し。
私にとって、私の名は便宜上の物でしかないわ。
なければ不便だからという、それだけのモノ。
名は体を表すとはいうけれど、モノの本質は名前で計ることができるものではないの。
その意味を問うたところで、それで”私”を知ることにはならないわ。
だから、私には、その意味なんてどうでもいいのよ。

名に意味を求めるとしたら、それは、付けられた者ではなく、付けた者にとって。
”真紅”。鮮やかな赤を意味する”真の紅”。
赤には、混じりけのない純粋なものの意味があるわ。
そうしてもう一つ。
”紅い薔薇”を連想させる名でもあるわ。。
その花言葉は、美・真実の愛・情熱・熱烈な恋・模範・貞節・内気な恥ずかしさ。
お父様は、それらを私に求めて名付けてくださった…かもしれないわね。

19 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/02 07:37

>>11
そうね…良い機会だから、話しておきましょうか。
第3ドールの翠星石と第4ドールの蒼星石は、対として造られた双子の姉妹。
夢の中へと入る力を持ち、人の心の中にある「樹」を世話することのできる”夢の庭師”よ。

翠星石の如雨露は、心の樹に養分を与え。
蒼星石の鋏は成長を阻害する、邪魔な枝葉を切り落とす。

そうすることで、人の心の成長を助けるのが、あの子たちの力。
もっとも、私に言わせれば…あの子達自身の心にも、もっと成長して欲しいものだわ。
2人とも、自分の気持ちを素直に出すのが、下手なのだもの。


第1と第2のドールは…彼女達については、話したい気分ではないわ。
いつか、話せることもあるかもしれないけれど、今は…まだ。


ああ、そうだわ。
もう1人、紹介しておきましょう。
アリスゲームで私に負けて、今では私の下僕の1人となっている…姉妹の末っ子の、雛苺。
我侭でお子様な子だったのだけれど、私の躾の甲斐もあって、今では薔薇乙女としての誇り
を持てるようになってきているわ。

ちょっと雛苺。こっちにいらっしゃ―――


             r=-、      _,.......、
               }|   ``ヽコァ' ´´ ̄`l}
           r'  r== 、}j_}'´__,r==、゙、
        _  r'\  〉  ,.イ_j、>``  fr'
       //`´`ヽ ヽ'=テ'´ー' ー'`ーヽ=r'´
       j {_,. - '´ ト=彳 l !     !  l ヾ      『うゅ?』
      、j ,イ    {  ,.{-!-|、   l__l_l | lト、
     r=、{ ヽ    ト、l、l,r=、N、ノ=、ノ`//'  〉
     {{__, ト-`= r'__}_イヒソ   ヒソ}ィ''´_ノ
        `=-<ヽ_ニ〉、 ,.、__,'_ ノニヽ、-'
        く fr'´ くくヽr/_::::::::::_Yモこ,
         ト、`´  )´7´r'-;::::r(ヽ〉 ̄
        〉' `` く,イ{   7ァ{`_ノ
        /`ヽ  /〈{ヾr'´ト|{ / }
      〃  ヽ   ヽヾ!八ヾノ
     //     ``フード'  ヾ、__
    / /      >'´!|    ヽ`丶、
   ヽ、/      , ' |:l !   }  ノ, -'-、
    /-‐、   /  //,ヘ__ノ//_ /、 }、
    ヽ   ヽ,、{〉`Y:://'´  ,r`)'´/⌒j'´}-'
      \く ``rァ、`゙   ∧` ̄>'`´_ヽ=、
         `ー'  'ーr‐イハ>ノ ヽく_ニ7マ
             /7lN´}=|   lヌ 7/ ヽ
             ヾrl!ヽノl   └ヽ'ニ==lトァ'"⌒ヽ
              {_!〉´`|     ヽ__//   /
              |ヽヽノl      {    /
              l! //ニ゙、      `ー'´
              {ヽ'    ヽ
               ヽ、___,.イ


―――雛苺!? それは、私が、モーニングティー用にと、取っておいたおやつではないの!
勝手に食べるんじゃないわ!

『じゃー、真紅。いただきますなのー』

ことわれば良いと言うモノでもないのよ!
返しなさいっ。戻しなさいっ。

『いやーん、のりぃー。真紅がいじめるぅー(バタバタ』

こらっ。お待ちなさい、雛苺!(バタバタ

20 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/02 07:57

>>13
埋葬機関の人間に会うのは753360時間と12分ぶりね。

丁度良いわ。
お前、雛苺が食べた、おやつの代わりを買ってきなさい。

まあ…どうして自分が、ですって?
決まっているでしょう。下僕の不始末は、下僕がフォローするものよ。
煩い、口答えは許さなくてよ。お前が、どこの誰だろうと関係ないわ。ここに来た名無しは、
全てこの真紅の下僕なのだから。

断るというのなら…呪うわ。

それも、何を食べてもカレー味にしか感じられなくなるという、恐ろしい呪いよ。
その昔、この呪いをかけられた埋葬機関員はカレー中毒となり、呪いの解けた後もカレーしか
食べられなくなったのよ。
そうなると、体臭までカレーの香りになるわよ。
どれだけ闇に紛れようとも、カレースパイスの刺激臭で場所を特定されてしまうようになるのは、
埋葬機関員としては、どれだけ不利かしら?
ま、普段の人付き合いに支障が出るのも、間違いないわね。

さあ…選びなさい。
買いに行くのか。行かないのか。
呪われるか。呪われないのか。

…そう、良い子ね。
いいこと? コンビニにあるような、大量生産の品では駄目よ。
職人が一つ一つ、心を込めてつくったものでなければ、許さないわ。
解かったのなら、早く行きなさい。モーニングティーに間に合うように。

21 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/02 08:13

>>16
まあ…水銀燈とのアリスゲームを、見られていたのね。

お前の言いたいことは、解かるわ。
グーでぶつなんてはしたない、とそう言いたいのでしょう。
そう…本来なら、”アリス”を目指す私が、やっていいことではないわ。
でもね、名無し。

世の中には……

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/ \_,/|ヽ:\:::// ヽ:`:'´::,l  u ||
       |::::\     ヾー´    ||
     ぶ  |\:\       u  , -―
い わ た  | ヽ,           ヽ:::::::
る か れ  ヽ /           ヽ:::::
の ら な  | `ー、  _, --、    u ヽ::
よ な け  |  /|\  `ー'      |:::
! い れ  | /::|::l:|゛ - 、     //:::
  子 ば  | /:::|:::|| l::::::| ヽ、_/:::/::::::
  も    >::::::/ |└‐'´ ̄´:::::/|::::::::


彼女…水銀燈が、まさにそういう子なの。これは、言わば愛の鞭とも言えるわ。

けれど、はしたない行いだったのは事実ね。
余りやりすぎると、お父様に会わせる顔が無くなってしまうわ。これからは気をつけなければ
ならないわね。

グーでぶつのは元より、ヤクザキックのような、レディにあるまじき行為だけはしないように。


22 名前:名無し客:05/04/02 10:51

お〜い、真空〜

23 名前:名無し客:05/04/02 22:25

真紅「てめえの炎は何色だ!」
水銀燈「いいたいことはそれだけか?」

24 名前:名無し客:05/04/02 22:44

人形なのに――といったら失礼ですけれど、飲んだり食べたりはお出来になるようで。
また失礼な事をお尋ねするが、味はお判りでしょうか? 食べるという行為に対する楽しみは?

25 名前:名無し客:05/04/02 23:36

ttp://kazumi386.org:9801/nijigen/junk/src/1112009469930.jpg
なんかいい

ttp://kazumi386.org:9801/nijigen/junk/src/1105692247777.jpg
ジュン・・・お前は

26 名前:名無し客:05/04/03 02:06

貴女にとって人形と人間の一番の違いは何だと思いますか?

27 名前:名無し客:05/04/03 02:13

下僕よりのお願いで御座います。

「一つ、人の生き血を啜り〜」
「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ!〜」
「ズバッと参上、ズバッと解決!〜」

など人の世には様々な口上がありますが、是非とも真紅様だけの口上を考えてみて頂きたく存じます。

28 名前:名無し客:05/04/03 09:23

真紅くん、ニュースだよー
ttp://www.tbs.co.jp/rozen-maiden/index-j.html


29 名前:名無し客:05/04/04 04:03

Maiden Series5番目である真紅さんに相応しいコードを付与します。

【MS-05 ZASINKU】

30 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/04 20:01

ふう…なんとか、眠る前に時間が取れたわね。


>>17
バラは…なんだというのよ?
ちょっと。途中で止めないで、最後まで言いなさい。気になって、落ちつかないじゃないの。
それともこれは、続きを私に予測しろといいたいのかしら?
だとするならば…お前、下僕のクセに生意気よ、まったく…。

始めの薔薇が漢字で、次がカタカナということは、後のバラは薔薇ではなく、別の意味と取る
のが妥当ね。
バラ、…アバラ、…バラバラ?
お前が、肋骨を骨折したということかしら、名無し。

そう…それは辛いでしょうね。
肋骨が折れると、息をつくだけで、身体が引き裂かれるような痛みがあるというもの。
私に肋骨はないけれど、痛みを感じることはできるし、身体を裂かれる辛さも知っているわ。
あら、意外かしら?
ドールだって、痛みは感じるのよ。

身体が傷つくというのは、不完全になって行くという事。
それは、肉体の痛みだけでなく、心の痛みも伴うことだわ。普段ならできることが、傷のために
できなくなってしまうと、とても、もどかしくて自分が情けなく悲しくなってしまう…。
ああ…それで、お前は歌を途中で止めてしまったのね。
傷の痛みで、最後まで歌うことが、できなかったのでしょう?

馬鹿な子ね、名無し。
私を楽しませたいという心掛けは嬉しいけれど、それでお前が苦しんでは、喜ぶことはできな
いわ。
歌は、傷が治ってから聞かせて頂戴。

ただし…「薔薇」がつけば良いというモノではないわ。
歌うのなら、この歌にしておきなさい。
ttp://j-music.fuzzy2.com/lyrics/modules/mydb/singlefile.php?cid=72&lid=206



31 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/05 11:28

静かね。
モーニングティー後のひとときは、こうでなくてはならないわ。

>>22
字が違うわ。
      .ィ/~~~' 、
    、_/ /  ̄`ヽ}
    ,》@ i(从_从))
    ||ヽ|| ゚ -゚ノ| || ペチッ
    || ({ミノ⊂彡☆))Д´)←>>22
    ≦ ノ,ノハヽ、≧
    テ ` -tッァ-' テ


私は、名前は便宜上のものでしかないと言ったけれど、だからこそ間違えてはならないわ。
言葉の意味を違えて伝えてしまっては、余計な混乱を引き起こしてしまうのだから。

言葉は、ただ1文字の違い、ほんの僅かな発音の違いがあるだけで、別の意味へと変わって
しまうのよ。
お前の当てたその字では、私が水銀燈に、飛び膝蹴りを食らわせているみたいじゃないの。
同様に、”辛苦”であれば、紅茶が飲めなくなったり、くんくんに会えなくなったりと、辛く苦しい
思いをしているようだし、”シン君”であれば、蒼星石や金糸雀よりも目立たない、空気のような
存在と間違えられてしまう。
それは…とても悲しくて、 暗くて、 冷たくて、 淋しい事だわ。
とくに最後の。

いいこと?
私は”真紅”。
コミックバーは”バー”。
これからは、決して間違えてはならないわよ。

32 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/05 12:41

やはり、言われてみなければ気づかないことは、あるものね。

>>1のルールについて。
・まず、私の他のドールズの来訪は拒まないわ。
そうね…たしかに、このままではジュンやのり、巴といった人間達が訪れていいかどうか
解からないわね。
では、こう修正するわ。

・まず、私の他のドールズの来訪は拒まないわ。
   ↓
・まず、私の他のドールズとその関係者(「ローゼンメイデン」に登場する全ての人物)
の来訪は拒まないわ。


アリスゲームはなし、というルールはそのままよ。



・次に、コミック版の話題は、単行本になってからにして頂戴。
残念なことだけれど、バーの発行部数は少ないわ。
入荷している店も少なければ、1度に入荷される冊数も少ない。
この前、のりに買いに行かせた時も―――


⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
(発売日)
『真紅ちゃーん。頼まれていた本、買ってきたわよぅ』

のり…それは、「ビーム」よ。ありがちな間違いね。


(翌日)
『昨日は、ごめんねぇ。今日はちゃんと買ってきたから…』

それは、「ガム」。まほろが終わってからは、今一つだわ。


(翌々日)
『3度目の正直よぉ!』

「ラッシュ」。2度あることは3度あるとも言うわね。


(翌々々日)
『これで、どうだぁ!』

「百合姉妹」。…のり? まさか、わざとやっているのでは、ないでしょうね。

『あ…あぅ。明日、明日こそは必ず、買ってくるわぁ…』


(翌々々々日)
『あの…どの本屋さんも、扱ってないか、売りきれるかしてて…。
もう、この近所じゃ、どこにも売ってないのぅ…。
ご、ごめんね、ごめんね』

……!(泣

『そ、そんな顔しないで。…ど、どうしよう、ジュン君!?』

『あーもうっ! お前ら二人してうるっさいっ!
僕が通販申し込んどくから、静かにしてろよっ』

   ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒○⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
             。Ο

      .ィ/~~~' 、
    、_/ /  ̄`ヽ}
    ,》@ i(从_从))
    ||ヽ|| ゚ -゚ノ| ||
    || ({'ミ介ミ'}))||
    ≦ ノ,ノハヽ、≧
    テ ` -tッァ-' テ

―――という、やりとりがあったわ。
こちらですら、こうなのだもの。小さな書店しかない地方で手にするのは、ほぼ絶望的と言って
良いでしょう。
もちろん、こんなものは書店に注文するなり、定期購読をするなりといった手段を講じれば済む
ことだけれど、そういった手間を名無しに強いる真似はしたくはなかったの。
それで、単行本の発売を待て、と言ったのよ。
待つといっても昔と違い、今の単行本化のペースは長くても、約半年でしょう。

半年が待ちきれない、という名無しが何人かいるのならば、”コミック版の話題はバー
発売後1週間まで禁止”と、修正してもいいわ。
そういう名無しは、下記のスレで意見を出して頂戴。

相談・打ち合わせスレ その2
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1087923355/


あら…もう、お昼ご飯の時間だわ。
その後はミッディティーとアフタヌーンティーをいただかなければならないし…残りの返事は
夜にするわ。

33 名前:名無し客:05/04/05 12:56

一刻館には「アリス」の名を冠する少女がいます。

麗しき学問の徒 Lady of the Museum アリス・スローンの館
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1088451368/

【東方シリーズ総合】幻想郷と、幻想の少女達。
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1079199767/

の「アリス」についてどう思いますか。

34 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/05 20:13

>>23
―――いいえ、まだよ。
まだ、貴女に言わなければならないことがあるわ。

水銀燈…貴女を、ジャンク(いらない子)と言ってしまったこと、悪かったわ。

『あらぁ? なぁに、真紅。
どういう風の吹き回し?』

貴女に腕をもがれたことで、私も悟ったの。
ジャンクとなること、あるいは、そう呼ばれること。
それが、どんなに辛いことだったのかを…。

『真紅? そんな殊勝な顔をしても、私はアリスゲームを止めるつもりはないわよ』

そんなつもりで言うんじゃないわ。
ただ謝りたかったのよ。
私は、ジュンに支えられ、彼の言葉で立ち直ることができた。
けれど、貴女は…。
貴女だって、大切な姉妹。その貴女に、ジャンクというだなんて…私が間違っていたわ。
謝って許してもらえるとは思わない。けれど、謝らずにはいられなかったの。
本当に、ごめんなさい…水銀燈。

『真紅…』

と。



==ニニ=ー-、,,            ,,.-''"`i
\.   ``''‐、,,`ヽ、      ,,.-''"::::::::::::::|,,,,_                _
\\      `ヽ、\  _,.-'":::::::::;;、;:::::::::::}-- ``''ー`''ー、,,,,,....=r==、''"二---ヽ、
``'\`ヽ、    r‐`''7"7:::::::::::::r''  `ヽ、::{"" ̄ ̄  -、,,,,`''ー、,,_,,..-''", _,, _,.-ァ `:、
    `ヽ、`ーr、r':::::::;';;;/:::::::::::::::!     \-''''"" ̄   ー\-\.r'"-'"-''" ,r'/  .'、
      `r‐''`)::::::i;;;;{::::::::::::::r' ヽ、 \ヽ',,,..-‐'''"⌒\,,.-r''⌒`i., ヽ\,∠,,,,,...,,.-' i
    ,,,/`'ー!;;;;人::::::i;;;;!::::::::r''"ヽ、 \ ハi:::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ、__,ノノ   ,~_,,.-'"/ i
 __,,,/:::::::::::::::::\ '、:::i;;;';:::r''i、ーヾヽ`'rォヽヾ::::::::::::::::::::::::::::;;ノ"//  r-、 _,ヽフ ノ
 !::::::::ーァ::::::::::::::::``ヽ( )::!| |.r'i;;フ   , /:リ::::::;;::-''"``ー''" // \    ,.ァ‐r'''"
/|::::::::::::\::::::::::::::::::::::::::::::!ハ'、_  rュ/|j;:-''"r-' ,,.-''"-''''_,,.ニ-ァ‐--`'''''''<
:::`、:::::::::::::;;:-'''ヾ、::::::::i'"゙!|`',';/`''''゙-'''"''" ,,.-''".,/_,,,,_   /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`-、,
::::::::`ー-;( ; ;. ;' ノ::::::;-i  ',!. '、'、/7/'"⌒`'''ゝ/i {~ヽヽ`><へ、,、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
:::::::::::::::::::`ー==',r''"  \ リ,,r''、,>'" ヽ ヽ ./ >'` ,`''`''`7   / \,、;;;;;;;;;;;/
;;::-:''"::::::::::::::::::く -''",. ノ、」 /:::::',  r''''" r-'_,,人r''/   r''"  ノ ``:;;;;\
::::::::::\:::::::::::::::::r`ヽ、/ /;;;;;;;;;;;;;;',.-<  /"./_,,ノ レ、,,,__,,/   /    |;;;;;;;',
::::::::::::::::\:::::::::::i    /;;;;;;;;;;;;;:::-'''" ヽへ/ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ノ,,_,,,ノ   _,,/;;;;;;;;;i


油断させといてどーん!


ttp://kazumi386.org:9801/nijigen/nijine/src/1107840758165.gif
さらにどーん!!

『滅多打ち! 滅多打ちですぅ!
まるで水銀燈がサンドバックのようですぅ!』

『いけいけ真紅ー! あいと、あいと! なのー!』


   ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒○⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
             。Ο

           。
     .ィ/~~~' 、 ゜
   、_/ /  ̄`ヽ}
  ,.,》@ i(从_从)) ._
⊂'⌒≦m|ー_ーノ|≧mλ

――そんな夢を見たわ。


35 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/05 20:48

>>24
そうね、失礼な質問だわ。
でも、今夜は食後の御茶が――のりが淹れたにしては奇跡的に――美味しかったので、私は
機嫌が良いの。特別に許してあげる。

薔薇乙女は、ただ食事をしているように見せるために造られた”ミルク飲み人形”ではないのよ。
当然、味覚だってあるわ。
そもそも味が解からなければ、紅茶を楽しむことはできないでしょう?
それはとても、つまらない事ね。
味も感じられず、生命を維持するためだけに食事をするのでは、生きている楽しみの内の6割
は失ってしまうことになるわ。

幸いにも私は、お茶の渋みも甘みも、それに香りも楽しむことができる。
はなまるハンバーグを口にした時の、柔らかな歯ごたえと口の中に広がる肉汁の味も、感じる
ことができる。上に乗せられた、半熟の卵の黄身とからませて食べると最高ね。

36 名前:名無し客:05/04/05 22:29

ぶっちゃけ真祖相手に勝てますか?

37 名前:名無し客:05/04/05 22:37

某マジックガンナー「そんなところいると蹴飛ばしちゃうわよ、ドールちゃん(そう言いつつ真紅の頭ナデナデ)
          しかし、本当に神業だね貴方達を作った人形師は・・・どこぞのクソ姉貴も見習ってほしいわ」

38 名前:名無し客:05/04/06 20:02

アリスゲームのない普通の一日をどう過ごしているのかおしえてくださいー

39 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/07 11:39

>>25
私達姉妹の肖像画…ね。
丁度良いわ。私達の顔を知らない名無しの為に、これを使って教えておきましょう。
上段、向かって左から、翠星石蒼星石水銀燈
下段、向かって左から、雛苺と、…。

あら…残りの2人は、誰だったかしら。
どちらかが、金糸雀だったと思うのだけど…あの子とは、あまり顔を合わせていないものだから、
すっかり忘れてしまったわね。
金糸雀も、目覚めているはずだけれど…今頃、どこでどうしているのかしら。
案外、近くにいるのかもしれないわね。


ただ、この絵は…もう有得ない風景ね。
お子様の雛苺は喜んでやるでしょうけれど、私はもちろん、人見知りする翠星石や生真面目
な蒼星石も、こんな媚びを売るようなポーズを取ったりはしないわ。
水銀燈に至っては…彼女が、こんなことをすれば、猫に目をつけられるのと同じ位、恐ろしい
わ。
なにより、こんな風に姉妹が仲良く揃うということも、もう無いことでしょう。
Traume()の中ででもなければ…ね。


それにしても…ジュン。
貴方、とても良い笑顔をしているわね。いったい、何を見ていたの?

『違うぞっ。あんなのを見て、和んでたんじゃないっ。
もっと、別の…あーっもう、とにかく違うからな!』

何を焦っているの?
おかしな子ね、ジュン。

40 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/07 12:04

>>26
それは、とても沢山あることだわ。どれが一番、とするのは難しいわね。
それでも一つだけ、選べと言うのなら。

人間には、新しい命を生み出すことが…子を成し、未来を紡ぐことができる。
そうすることで、自らが朽ちてしまった後にも、”自分の生命の欠片”を残して歴史を積み上げ
ていくことができるわ。

それは、ドールにはできないこと。
私達の中にも、生まれてきてから今までの、思い出という歴史があるけれど、それは私達が
朽ちてしまえば、何処へともなく旅立ってしまうモノ。
けっして、後には残らない。残すことはできない。

それが人間とドールとの違いよ。









だから、せめて。
私達と関わった者達の胸の中で、思い出として残っていたいわね。


41 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/07 17:53

>>27
まあ…その腰の低い態度。お前は、下僕というものが何か、良く解かっているようね。
というよりも他の下僕達が、解かっていなさ過ぎなのだわ。

最初に、ここの名無し達は全て私の下僕だと言っているのだから、相応の態度を取って然るべ
きなのよ。
私に敬意を表し、敬い、仕えるのが下僕の努めだというのに…まったく、なっていないわ。
そもそも、このスレももう40を過ぎると言うのに、名無しの誰も紅茶を淹れて来ないのは、いった
い、どういうことなの?

なにを置いても、まずは紅茶の用意。それが正しい下僕の第1歩でしょう。
せめて、50レスに1度は用意しなさい。
勿論、ただ、「お茶を淹れました。ドゾー。つc□~」だけでは駄目よ。
折角のティータイムだというのに、話題ないでは淋しいもの。
紅茶の準備と、話題(質問)の用意。
その両方をこなしてこそ、この真紅の下僕として相応しいというものよ。
これからは、精進しなさい、名無し達。
ジュンもよ。


さて、前口上はこれくらいにして。
名無し、その質問は解せないわ。
前口上は、本題に入る前の、会話の切っ掛けよ。
私だけのもなにも、毎回毎回、同じ切っ掛けから会話に入っていては、相手を退屈させてしまう
でしょう。

公立学校の校長は、各種式典用に前口上のマニュアルがあるというけれど、それを使った彼等
の演説は、ただ長いだけで楽しくもなんとも無いと聞くわ。
会話というものはね、名無し。
その本題だけでなく、前口上すらも、時と場合と場所に合わせて、その都度変えていかなけれ
ばならないの。
いつもいつも、決まったことしか言わないのでは、聞く意味がないわ。

『いや、そういう意味の前口上じゃないだろ。
というか、さっき鏡の前でこっそり練習してた、アレはやらないのか。
「薔薇に代わっておしおきよ」とかなんとか…』

…ジュン。
人の秘密を覗くだけでなく、いらないことばかり、喋るなんて…お前は、まだ下僕のなんたるか
が解かっていないようね……!(///

『痛ててっ!?
お前が扉を閉めておかなかったから、つい見えちゃっただけだろ!』

言い訳はみっともなくてよ。
ともかく…アレはなしよ!

42 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/07 18:22

>>28
トロイメント…それはね夢の終わりを意味する言葉。

本来ならお互いのローザミスティカを賭けてアリス・ゲームを行わなければならない、私達姉妹が、
今のように仲良く過ごせているのは、考えてみれば夢のようなことなのだわ。
夢はいつかは、醒めるもの。
いいえ、現実でも終わりは来るわ。
この、翠星石や雛苺、ジュンやのりとの生活もいつか、終わりがくる。
やがて、夢が終わりを迎えたとき…私は…私達は、まだ幸せでいられるのかしら――


――ま、先のことばかり考えても仕方が無いわ。
今は私にできることをするだけね。

…食っちゃ寝しかしてないだろう、ですって?
まぁ…失礼ね。
これでも幸せな日常にどっぷりと浸りつつ、色々と考えているのだわ。
私なりのやり方で、アリス・ゲームを制するために。



それはそれとして…第2期が始まれば、その話題はDVDが出揃うまでとした方が良
さそうね。
全ての名無しに、BSチューナーやコンバーターを買え、だなんて傲慢なことは、幾ら私でも言
えないわ。


43 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/07 18:46

>>29
ちょっと待ちなさい!
体当たりしか能のない、旧型ドールと一緒にしないで頂戴。
私は、魔法で呼びつけられたこともないし、御髭の白いドールと力比べをしたことだってないのだわ。
もちろん、蒼星石に「真紅とは違うんだよ、真紅とは!」なんて言われたこともないわ。

お前のその略称には、無理がありすぎよ、名無し。
ozenRは何処へいったの、R
は。
それで略すのなら、【RMS−05】が正しいのではなくて?

…いえ、そう言う問題ではないわね。
私をコードで呼ぶと言う事が、不敬の極みだわ。
ここにも、立場の解かっていない名無しが1人いたというわけね。
お前には、厳しい躾が必要だわ。まったく、手間をかけさせる下僕ね。

さてと、何から教えるべきかしら。

そうね、まず…


私を抱っこして頂戴。


抱き方が違う!
私は猫の子ではないのよ。
もっと優しく、丁寧に抱きなさい。


44 名前:名無し客:05/04/08 01:04

お嬢様、アッサムのミルクティーをお持ちいたしました。スコーンも熱々でございますよ。

さて、折りしも窓の外は桜の季節。花は人の心を穏やかにさせてくれるものですが、
お嬢様はどんな花を愛でられますでしょうか。

45 名前:名無し客:05/04/08 01:17

絶対に勝てそうにない、絶望的なほど力の差がある相手と対峙する羽目になったらどうしますか?

46 名前:名無し客:05/04/08 07:38

退場した子と生き残った子が逆なので、原作とアニメニ期は完全に別物になりそうですね…

47 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/09 09:21

壁に耳あり、スレに人工精霊あり…よ。

薔薇乙女は一人一体の、人工精霊を従えているの。
お前達にも紹介しておくわ。
おいで、ホーリエ。



      .ィ/~~~' 、   :*:(←これ)
    、_/ /  ̄`ヽ}  (
    ,》@ i(从_从))  
    ||ヽ|| ゚ -゚ノ| || ,.'
    || 〈iミ'介'ミiつ
    ≦ ノ,ノハヽ、≧
    テ ` -tッァ-' テ

この子が、私の人工精霊”ホーリエ”よ。
この子達(人工精霊)は物体に触れることこそできないものの、私達と意思を通わせ、
簡単なお使いから、ゼンマイに異物が挟まった場合の処理、それに他のスレの偵察まで
こなしてくれているわ。
その中でも特に重要な仕事が、薔薇乙女が持ち主の手を離れ眠りについた後、次の持ち主と
なる人間を探すこと。
どんな方法で探しているのかは、人工精霊に一任してあるから知らないけれど、その選定には
ある程度の条件があるわ。

それは、その人間が猫を飼っていないかどうか…もあるけれど、なによりもまず、私達を必要と
するかどうか。
これは、とても重要なことだわ。
ドールにとっての幸せは、持ち主にどれだけ必要とされるかどうかで決まるのだから。
私のホーリエや蒼星石のレンピカ、雛苺のベリーベル…みな、それを考慮して選んでいたはずよ。

水銀燈の人工精霊も同じでしょう。
彼女がその人間とどんな関係を築いているのか、ミーディアム(力の媒介)として選んだのか
どうかは知らないわ。
けれど、その人間にとっても水銀燈の存在に何らかの意味がある…だから、人工精霊が選んだのでしょう。


翠星石の場合?
あの子の人工精霊は、蒼星石のレンピカにくっついていっただけなのではないかしら。

48 名前:名無し客:05/04/09 10:08

ぶっちゃけ真紅が東方シリーズでても全く違和感ナシ

49 名前:真紅 ◆FobivSINKU :05/04/09 10:25

>>33
”アリス”という名はそれほど珍しいものではないから、いても不思議は無いのだけれど、
薔薇乙女にとって、”アリス”とは特別な意味を持つ名。
気になったから、お前の提示した場所をホーリエに偵察させてきたわ。

一人目のアリス…アリス・スローンは、言葉が下品なのは感心しないわね。
人間にとって、その行為は重要なのは解かるわ。
けれど、遠まわしにするでもなく、ああも直接に口に出してしまうのは、はしたないわ。
自らだけでなく、家名の品性まで疑われてしまうのではないかしら。
レディ・ミュージアムの名も泣いてしまうわ。

ただ…彼女は、大英博物館の館長なのだそうね。
あの若さでその役職につくだけあって、その歴史への造詣の深さと情熱は素晴らしいわ。
前にも言ったように、歴史を築いていけるのは人間の持つ尊い力。
歴史を学び、振り返り、そこから現在を見つめなおす…そうすることで、よりよい未来を紡いで
いけるようになる。
その歴史を大切に守っている彼女は、私でも一目おける存在ね。
イギリスの貴族なだけあって、ティータイムの楽しみ方をよく知っているようなのも、良いことだわ。



二人目のアリス…アリス・マーガトロイド。
彼女は、私達と似た力を持っているようね。ドールと心を通わせ、鏡の世界へと出入りする。
あの弾幕も、水銀燈の刃ね私の薔薇の花弁のような力だわ。
お父様のような、神業級の人形師としての力もあるようだし、それで”アリス”という名…まさか、
彼女が私達の目指すアリス――かとも思って良く調べてみれば。

それは有得ないことだったわね。

あの子は、エレガントの意味を知っているのかしら。
野外にバスタブを持ち出して、薔薇の花弁とエキス入りのお風呂に入ったり、
今までに自分が弾幕った者の数と名前を全て覚えていることがエレガントではないのよ。
なにかと言えば、「弾幕らないか?」 「うほっ、いい弾幕」だなんて、まるで水銀燈だわ。
あれでは、レディには程遠くてよ。

けれど…彼女は彼女の人形達には愛されているようだわ。
ある人形は、アリスが毎晩抱いて寝てくれると照れながら話してくれたし、
またある人形は、アリスが壊れた自分を夜鍋で修繕してくれたと、嬉しそうに語ってくれたわ。
…壊れた理由が、アリスの命令で自爆したから、というのは人間が聞けば、どうかとも思う
かもしれないけれど、ドールにしてみれば、それだけ主人を愛しているからできること。
そこまで人形に愛されている彼女は、悪い子ではないわね。


結論として、どちらも悪い子ではないけれど、お父様の理想の”アリス”には程遠いわ。


50 名前:名無し客:05/04/09 16:40

こっちへおいで。

こっちへおいで、真紅……

51 名前:名無し客:05/04/09 23:15

人形であるわりに
割と普通に紅茶飲んだりハンバーグ食べたりしてる真紅さんですが……

…摂取した飲食物は一体どうしてるんですか?
そもそも消化できてるんでしょーか。

52 名前:名無し客:05/04/10 00:46

第二次世界大戦を、リアルタイムで見ていたかどうかはわかりませんが。

可能ならば、貴方の目から見た、かの戦争を知りたく思います。

53 名前:名無し客:05/04/10 16:26

春の新メニューがおいてあるスレはここですか。

54 名前:名無し客:05/04/10 16:49

あなたの一番大事な人間は誰ですか。またどんな所が好きですか?

55 名前:名無し客:2005/04/13(水) 23:52:47

ttp://kazumi386.org:9801/nijigen/shuugoujisaku/src/1103837386800.jpg
水銀燈があんまりだぁ
ttp://kazumi386.org:9801/nijigen/dot/src/1104748792804.png
ギャー真紅がー


56 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/04/14(木) 06:53:33

>>36
この部屋で私にそれを尋ねるからには、ドールの真祖ということなのでしょう。
けれどね、名無し。
まず、真祖が誰かを提示しなさい。
まったく…そこまで、私に予測しろというの?
なにを持ってドールの起源とするかは、難しいのよ。
からくり仕掛けのドールなのか、美術品としてのドールなのか、それとも古代の偶像崇拝まで遡るのか。

勝てますか、という質問も曖昧ね。
なんの勝負で勝てるか、を問うているのかしら。
利き紅茶なら、大抵のドールには負けないつもりよ。
けれど、この答えでは満足しそうにないわね。

それじゃ、その真祖とアリス・ゲームをして勝てるか…と、してみましょうか。
アリス・ゲームに参加するのなら、その真祖は意思を持つドールということになるわね。
その上で真祖と呼べるほどの時を経た者となると、限られてくるわ。
そう、例えば…彼。
ttp://www.tanteifile.com/diary/image/2002_01/0107-01.jpg




大魔神こと阿羅羯磨(あらかつま)。
神代の時代に生み出され、神の意志を代弁するドール。
彼が相手となると、苦戦は免れないわ。
なにしろ…

身長15メートル、体重50トン。
歩けば地割れが起こり、腕を上げるだけで湖の水が割れ、鋼の剣を弾く鎧を持つ。
決め手は目からの殺人光線。

できることならば相手にしたくない、恐ろしいドールよ。
けれど、彼が戦うのは人間が悪さをしたときだけ。
ならば、私も戦わないわけにはいかないわ。

だって、その彼が私と戦うということは…ジュンが、なにかしでかしてしまったということでしょう?

『僕が魔神に睨まれるようなこと、するってのか!?
というか、ドールじゃないだろ、それ!』

人を真似、人を象って形をなしたのがドールよ。
その意味で、彼は間違いなくドールなのだわ。
それよりも落ちつきなさい、ジュン。
彼と戦うことになっても、私は負けるつもりはないわ。
貴方は私のローザミスティカを守ると誓った。それは同時に、私が貴方を守るという誓いでもあるのよ。
だから…どれだけ傷つくことになろうとも、必ず守って見せるわ。
その思いは、翠星石や雛苺も同じ筈よ。

『魔神と戦うのは怖いですけど…、真紅がそういうなら仕方ないですぅ。
大船に乗ったつもりでドーンと任しやがれです、このチビ』

『ヒナもー! ヒナもジュンを守るの! ヒナ、この前テレビで見たのよ。
みっつの心をひとつにすると、ひゃくまんぱわーなの』

『おまえら…(ジーン』

ま、その場合は、かなりの力をジュンから引き出すことになるから、それは覚悟しておきなさい。

『って結局、僕が疲れるのかよ!』

当然でしょう。私達はただの器。この力は、契約者であるジュンを媒介にして出しているのだから。

『そうですぅ。魔神相手なら体力だけじゃ足らなくて、寿命も2・30年削るかもしれませんが
おっちぬよりはマシだと思いやがるですよ』

『思えるかー!』

あまり脅すものではなくてよ、翠星石。せいぜい10年というところでしょう。
ともあれ、そういうことよ、名無し。
どんな相手だろうと、アリスゲームをするのならば、負けるつもりはないわ。
魔神であろうと、吸血鬼の祖であろうと。

57 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/04/14(木) 07:32:28

>>37
勝手に触らないで頂戴。
レディの髪に触れていいのは、心を許した相手だけよ。

お前の姉も人形師なのかしら?
その作品に不満があるようだけれど…言っておくわ、名無し。

お父様が神業級の職人(マエストロ)と呼ばれたのは、技巧が優れていたから、だけではないわ。
ドールを愛し、一体一体に、魂を込めて造ったから。
けれど、そうやって魂を込めるほどに誠意を持って造られなかったドールが不出来なのかと
言えば…そういうわけでもないのよ。
人間と同じように、どんなドールも必ずどこかに長所があるの。
それを伸ばせるかどうかは、製作者だけじゃなく持ち主次第でもあるのよ。
1度、その姉の作品とよく向き合ってみなさい。


それと、姉自身とも向き合ってはどうかしら。
姉妹で争うというのは、本来はするべきではないことなのだから。

58 名前:名無し客:2005/04/14(木) 22:24:28

ジュンとの初対面では
「問おう、貴方が私のマスターか?」
と聞くべきだろう!

59 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/04/18(月) 12:58:29

>>38

話すのはいいけれど、、聞いて面白い物でもなくてよ。

朝は6時に起きて、夜は9時に就寝。
余程のことがない限り、この時間は守るようにしているわ。
折角、ネジが巻かれているというのに寝過ごしてしまっては時間の無駄だし、かと言って
長く起きていてはネジが切れるのを早めてしまう。
早寝早起きと規則的な生活が健康にいいのは、人間もドールも同じよ。

起きている時間も、できるだけ無駄のないように過ごしているわ。
まず欠かせないのが、お茶の時間ね。
穏やかに時の流れるティータイムのひとときは、人生の潤滑油と言って良いわ。
日本人が齷齪していると言われるのは、ティータイムを取る習慣がないからではないかしら。
そんな大切なティータイムだから、1日に最低でも5回。できれば8回は取るようにしているわ。
本来ならイギリスのように1日10回は取りたいところだけれど、そこまでのりやジュンに手間を
かけさせるのも悪いから、我慢しているのよ。

それから読書。
学術書から世界の童話、女性週刊誌に通信販売のカタログ。
幸い、この家には蔵書が多いから、それを読むことで有意義な時間を過ごせるわ。
書物は知識の源泉よ。

もう一つ、知識を得るために役に立つのがテレビね。
特にワイドショーは、人間達の社会で何が起こっているのかを知るのに、とても便利ね。
それにテレビのおかげで、くんくんという素晴らしいドールにも巡り合えたわ。
くんくんは「探偵犬 くんくん」という、本格推理人形劇の主人公なのだけれど、彼の天才的な
推理には毎回驚かされるわね。

そして、時々は姉妹や下僕の相手をしてあげているわ。
あの子達は揃ってお子様だから相手をするのは大変なのだけれど…まぁ、偶になら遊んで
あげるのも悪くはないわね。


どう、取りたてて面白い生活でもないでしょう?
雛苺が暴走したり、水銀燈が喧嘩を売って来たりしない限り、アリスゲームはしないんだもの。
そう毎日毎日、変わったことばかりはしていられないわ。


60 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/04/18(月) 14:14:43

>>44

まぁ…お前は、良い心掛けをしているわ。始めて、気の利く名無しが来たわね。
アフタヌーンティーにはちょっと早い時間だけれど、いただくわ。
…少し冷めてしまっているわね。でも折角、お前が淹れてくれたのだもの、無駄にはできないわね。
紅茶とスコーンの時間のゼンマイを巻き戻して、いただくことにしましょう。

『おい、ちょっと待て』

貴方の分も用意してあるようよ、ジュン。

『それならいい…じゃなくて!
そんな手があるなら、僕に数時間おきに用意させなくても、朝に大量に淹れておいて
飲む時にそれを暖め直せばいいんじゃないのか!?』

…。
そう?
ジュンがそれでいいなら、私は構わないわ。

『何言ってんだ。そのほうが面倒がなくていいに決まってるだろ』

そう。
じゃあ、そうしなさい。さて、時間を巻き戻して…(キリキリ…
これでいいわ。

『…あ、あれ。なんだか急に疲れが…』

それはそうだわ。
時間を巻き戻すのにも、ジュンから力を引き出さねばならないのだもの。
ましてや、十日分なのだから、なおさらね。

『お、お前なぁ…!』

ジュン。もう一度だけ聞くわ。
毎回、お茶を淹れるのと、その都度時間を巻き戻すのと…どちらがいいかしら?

『…淹れればいいんだろ、淹れれば』

わかればいいのよ。
いいこと?
お茶を沸かすところから、ティータイムは始まるの。
それを面倒だからとはしょっては、マナー違反というものよ。



準備のできたところで、お茶をいただきながら名無しの問いに答えてあげましょう。
庭師である翠星石ほどではないけれど、私も花は好きだわ。
ただ、外に出ることはあまりないから、目にする機会が多いのは部屋に飾れる花。
その中では、香りと色合いが楽しめる花…ニコチアナやスィートピーなどがいいわね。
香りの良い花を飾ってある部屋での時間は、花に目を止めていなくとも穏やかに過ごせるものだわ。

勿論、花の中でも薔薇は別格よ。
一口に薔薇といっても様々な品種があるのだけれど、それぞれに個性があるから甲乙はつけがたいわ。
お父様が愛し、私達を象徴する花ですもの、当然ね。

61 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/04/18(月) 14:30:29

>>45
さあ?
それはその時の状況次第だから、なんとも言えないわね。
対峙したからといって、必ずしも争わなければならないわけではないもの。
お前は、勘違いしてはいないかしら?
私は、戦闘狂ではないわ。争うことその物は好きではないのよ。

生きる事は戦う事だと、私は言ったわ。
けれど、戦うという事は争う事とは限らないのよ。
困難と向き合い、それを乗り越えようと努力すること…それも戦う事なのだわ。
争わずに乗り越える方法があるのだとしたら、どれほど難しい方法であろうとも、それを探す
のもまた、戦いなのよ。

では、もしもお前の言うような相手と争うしかないとしたら?
戦うわ、勿論。
絶対に勝てそうにない?
絶望的?
そんなものは、やってみなければわからないでしょう。
もしかしたら、勝てるかもしれないじゃないの。



62 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/04/18(月) 15:04:10

>>46
そうね…一方では蒼星石が、もう一方では水銀燈が。
どちらも、悲しい運命を迎えてしまった…。
それぞれとは対立したこともあったけれど、私の姉妹達だもの、この結果は辛いものだわ。

けれど、名無し。私達ドールに死はないの。
どちらも、その魂が自分の居場所を見失い、何処か別の場所へ旅立ってしまっただけ。
だから彼女達が戻って来れる可能性も、ないわけではないわ。
数年後か、数十年後か。
あるいはもっと先になるのかは知れないけれど、何時かはまた会えるかもしれない。
お前が、彼女達にもう一度会いたいと願うのなら、そう信じなさい。


それはそれとして――


どうやら第2期の展開はオリジナルになるようね。
第1期の後半もオリジナルだったのだけど、あれはあれで良かったと思っているわ。
メディアが変わって黒化してしまう作品が多い中、完結していない原典を元にして、
全12話で一つの物語を纏めあげたにしては上出来ね。

製作側の人間が、私達の物語を理解し、愛していてくれるのなら第2期も心配しなくていいはずだわ。
なにより、次は原作者が製作にも参加するというのだし。
こちらのことも、お互いに信じていましょう、名無し。


63 名前:名無し客:2005/04/18(月) 16:02:05

世界のどこかでうっかり人類補完計画が発動しました。
あなたのところに来るのは誰ですか?

64 名前:名無し客:2005/04/19(火) 22:12:38

大蛇薙くらっても無傷?

65 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/04/28(木) 14:17:53

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1112130448/65.jpg (45KB)

>>48 東方薔薇乙女
水銀燈を追って鏡の中(nのフィールド)へ入ってはみたものの…見失ってしまったわね。

『真っ白で何にもない世界…たしかここは………あ?』

そうよ、ジュン。
ここは「9秒前の白」と呼ばれる所よ。…どうしたの、不思議そうな顔をして。
ここへは前にも来たことがあるでしょう。

『そうじゃなくてだな。
…お前、なんだか顔が丸くなってないか?』

      .ィ/~~~' 、
    、_/ /  ̄`ヽ}
    ,》@ i(从_从))
    ||ヽ|| ゚ -゚ノ| || ペチッ
    || ({ミノ⊂彡☆))Д´)
    ≦ ノ,ノハヽ、≧
    テ ` -tッァ-' テ


『痛てっ!?』

ジュン! レディに向かってその物言いは、あまりにも失礼だわ!
今度言ったらグーでぶつわよ!

『いや! だって、お前本気で丸いって!
鏡みてみろよ!』

まだ言うつもり?
まったく…たしかに、この頃ご飯が美味しくて、食べ過ぎてはいたけれど。
私達ドールが太るわけないでしょう…(ゴソゴソ

『…文句言いながらも一応、確かめようとはするんだな。
しかし、その鏡や懐中時計って普段どこにしまってるんだ』

それは乙女の秘密……ああっ!?
ほ、本当だわ…私の顔がこんなにも丸く……。
これでは冬眠前に食い溜めした、妖怪食っちゃ寝ではないの!
はっ!?
これはもしや、あの…。

『知っているのか真紅!』

ええ、噂に聞いた事があるわ。
nのフィールドに無数に存在する世界の中には、入った者は全て下膨…顔が丸くなり、体型が均一化される魔の世界があると。
たしか、その世界は…

10(とー)00(ほー)世界!

『なんか、意地でも覚え易くさせようとして無理矢理に語路合せした<中傷企業の電話番号みたいにこじつけた名前だな』

そんなことは<どうでもいいのよ!
ここはとても危険な場所だわ。さっさっと別の世界に行くわよ、ジュン。
さあ、抱っこして頂戴。

『なんでだよ、別に抱えていかなくったって…』


それに、貴方はすぐに迷子になってしまうでしょう。
つべこべ言わずに抱っこしなさい。
さもないと…

『呪うって言うんだろ。
はいはい。抱いてけばいいんだろ、抱いてけば』




                   .ィ/~~~' 、       分かれば良いのよ。
 |                 、_/ /  ̄`ヽ}  /ヽへ/l、 でも「はい」は1度だけよ。
 |二ヽ>             ,》@ i(从_从))〆     >
 |ノイハ))。oO(……)      ||ヽ|| ゚ -゚ノ| ||'<レl从^^从`、『たくっ…』
 | -゚ノ|             || 〈iつ介'ミiつ<口 _ 口レu/
 ⊂). |              ≦ く,ノ(つ つ≧l^Y⊂ll
 |ハゝ≧                      |._ハ_.|
 |∪  ミ                      ゝ' ゝ'


66 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/04/28(木) 14:55:34

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1112130448/66.png (471KB)

『真紅、覚悟するですぅ!』

!?
危ないっ。ジュンっ、私の後ろへ!

67 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/04/28(木) 14:58:14

                 ., \             /`"'
           ‐-;-.,_ "''=;- .,_\ \\    // /"''="
             "‐ニ‐-> "`"'-' \  <"`"'
__   ____-─ 二)          ヽ/_   ____
    ,lヽヘ/ヽ                   ヽ__   ____
  <     へ           .ィ/~~~' 、  、
  / ノlノ^^ノノリ>、        _/ /  ̄`ヽ}    、__   ____
ヾcリ;口。口ゝ          ,》@ i(从_从))  |
     (ll^Y^l)          //ヽ|| ゚ -゚ノ|.つ |__   ____
     | ⊥ |           //({'ミ介ミ'}ノ   /
     |._ハ_.|         ≦ノ,ノハヽ≦   |__   ____
     ゝ' ゝ'         テ` -tッァ-'テ  i


『なっ、なんだ!?
水銀燈かっ!?』

いえ、違うはあれは…
今の技はまさか…


 |   ふっふっふっふっふっ
 |  流石は真紅。
 |  あの程度の不意打ちじゃあ、倒せないようですぅ
 \_______ _______________/
             ∨
                  ||
                  ||
                  ||
            ___||
          /::::::::::::::::||
         く::::::::::::::::::::::||
..        |::::::∧::::::::::||
          |::<  >::::||
         ノ:::::::∨::::::::::||
        /::::::::::::::::::::::::::||
        /::::::::::::::::::::::::::::||
        /::::::::::::::::::::::::::::::||


『お、お前は!
お前はまさか、あの…!』

突如現れた、敵の意外な正体とは!?
以下、次号へ続く!なのー


         ,=i、
   _       /  `^、
  /__! rュゥノ    、ヾ-、_, rェュ,、
  ├┤ 〉 l,ィ、フ7 ー く〉-´  `ヾォ
  ! !_/, イ/lく_ lメ1イ /ィヽ   /
 ,⊥ ト/    (::゚)   レ/'‐jナ|ヽ /
/  - ト>     _   (::゚)´}ィ|/ ヾヵ
!    jゝ       | `7    /イ / ̄ つづくの〜
`rヶ'ク'>、     l  /       トヘ
ン// ヽ    |/    、‐マ  〉
く/     }_,.._ l/   ,_ ヘァ='┬ij- 、
 `丶、  j/r‐-ヽャニ、ヽ{´   ll l{ ヽ!
    ーキヘ_!//ハヽ V /   ll l{ヽ_ノ
     /  ー1ハヽ=‐'\-、 ll l{
     ,′  l l ! | l     \` ‐'
      !     l l l ! l     \


68 名前:名無し客:2005/05/01(日) 17:13:24

始めまして真紅様、あなた様にこちらのものをプレゼントしましょう

        ;' ':;,      ,;'':;,
       ;'   ':;,.,.,.,.,.,,,;'
      ,:'           `:、
     ,:'              ',
     ,:'               ;'
     ;  ○      ○    ;'
     ';,            * ;'にゃーにゃー
     `:、   ー―‐     .,;:''
       ';             '':;,
       ';             ';,  ,;`;,
       ';              ':,;' ;'
       ;;   ::    ::   ::   ;:,:''
      ;"   ;: .,.,..,.,., ;;   :; ,,,,,,,,.;''
       "''''''''"     "''''''''"


69 名前:名無し客:2005/05/04(水) 17:04:35

真紅様、悲しいお報せです。
第2期ではくんくんは出ないようです。

70 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/05/05(木) 12:37:26

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1112130448/70.jpg (73KB)
>>48 東方薔薇乙女

>>65
>>66
>>67

なんだ、翠星石なの。

『なんだ、翠星石か』

『なんだとは、なんですぅ!
ここは、もっと驚くとこですよ!
>>67での勿体つけた引きは、なんだったですか!?』

『だってなぁ』

意外性もなにも無いのだもの。
せめて、バールのような物を手にした、のりか巴だったなら驚いていたのだけど。

『あぁ、それは驚くし、怖いな』

『きぃーっ!
まーだ、二人で気が合うところを見せつけるですかっ』

『なに言ってるんだよ?
それに、どうしてここにいるんだ、お前』

そうそう。
あまりにも拍子抜けしたものだから、すっかり忘れていたわ。
翠星石。どういうつもりで、弾幕など撃ってきたのかしら?




『そうやって、ジュンが真紅とばっかり仲良くしてるからですぅ!』
                   _.. - ,ニ-冖 ⌒ 冖-ニ - _
               / ノ´,. .‐.: : : ̄: :、:‐. 、`ヽ \
            /   //: :./: : : : : : :l: : : :.\ヽ \
             <  ヽ/: : : :/: : : : : : /: :.l: : :、: : :ヽ/   >
              丶、/: : : ::/: : : : ::::〃:/:.|:: : :.l: : : :.', /
              l:l: :-:、l.: :::::::://://:∧:::._;l:-!: l:.|!
             ,l:l: : : ::|><__/ ' / '_,. へ:.|: l: :|::!l
             l:.|:|: : : ::lz=ュ   ′ z=ュ.リ:://: l
            l: :Nヽ: : :ヽ     '       /:://: : :.l
             l: : /il ヽ、ヽヽ   /二ヽ  / '// ̄`ヽ!
             l: /   il  li、``  |   |  /' li:.   ヽ
              l:/    il   li `丶、ヽ-- ,' ィ .il  li::.    ヽ
            ,/     il.※.li    ,.ィ`不ヽ、 il.※.li::::::..   ヽ
.        //     .:il  li   // //'{l:l ヾ、il  li\::::::...   l、
      / l/    ..::::il  li  ヽヽ//l>ィll:l__,ノイ   li:::::::丶、:::::::...l \
       |:  l:::.  ..:::::::::il.※.li   `イl:l. {.l:´ il.※.li:\:::::::. `` ┘ \
      l::  l::::::_:::-:':´il  li    {l:l,><{ l:l   il  li\_l\::::.     .::/
    /,l:::.  ̄   ::::::il  li、,.、,、,、{.l:ト、イ.l:l、,、,il  li::::::::l:::::ヽ::.   .::::/` 丶、
  ,. '"´,.-l::::::::::::::::::::::/il.※.li、,、,、,、,、l:l::::::::{_l:l,、,、il.※.li、:::::::l:::::::..........:::::/ニ、ヽ、


『は?』

…………。

『ジュンは翠星石のマスターでもあるですよっ。
真紅の家来のチビ苺はともかく、翠星石は同格なんですっ。
なのにジュンときたら、真紅とばっかり遊んだり抱っこしたりで不公平です!
待遇の改善を要求するのですぅ!!』

『そんな理由で、いきなりうってくるなっ。
おい、真紅。お前からも言ってや…』

…つまり、ジュンの所有権を賭けて弾幕()
り合おうというのね。
臆病な貴女がそこまで言うのなら、決意も相当なものなのでしょう。
いいわ。
受けて立ちましょう。
ジュンを賭けて弾幕よ。

『おいこら。
お前までどうしたんだよっ。
というか、その勝負に僕の意志は無関係なのか!?』


71 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/05/05(木) 15:38:02

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1112130448/71.png (471KB)

>>70



(薔薇乙女弾幕中)







『ああ…無関係なんだな』


『うふふふふふ…
始まった、始まったぁ。これで狙い通り』
|  :.:l ll ヽ :..:.:.l |l ヽ:.|:  l:l l.: :./ィ"/ :/ //|/'  /::/:   / l
|:l :.:l |!  ヽ:.:_l_ヽ ヽヽ. |l l:.:/ //_Z ==<,_  /:/:   ./ .!
|:l: _:l. ‐  ̄\ ̄   ` \レ′ ノ' 矼j _,/  //:   :/  l:
ヽヽ:..ヽ       _           ̄ ̄-    〃   ./ :  !:
:.:.:ヽ\_,.ィ^ ̄ 矼レ                 /  ./.:   :  ll:
 :.:.:ヽ  `` ニ ´      l          / _..ィ.:.:.:.:  .:  .!:l
   :.:.\                -=´‐ ´  l.:.:.:.: .:.:  l.l:.l
\   :.:\        _..  -z          ll.:.:.: .:.:  l: l.:
  :`丶、_ \ー     ` ー ´             /:!:.: .:.:  l.: .l.:
  :.:.:.:.:.l .:`.T`ー       ´        /:/:/ .:.:  /:.: !:
  :.:.:.:.:.|:.:.:.:.l \                / |:.// ..:.:  /:.:.: l.:
  :.:.:.:.:.|:.:.:/.:.:.:.:.l`丶 、       _. '´   l'/..:.:.:  /:.:.:.: .!.:
.  :.:.:.:.:|:./.:.:.:.:.:.:l:l:.:  : l``:..r - ,= ´――‐-〃:.:.:   /.:.:.:.:  l/
   :.:.:..!'.:.:.:.:.:.:.:l:l.:  : l,. -イ7ー= ニ二二/':.:.:.:   /.:.:.:.:.: /':.:


『お前…水銀燈!
あいつらが変なのは、お前の仕業か!?』

『ふふ…ジュン君たら相変わらず、おばかさぁん。
ここにおびき寄せたのは、私だけどぉ。あの子達がおかしいのは私のせいじゃないわ。
この世界の影響よ。
どんな些細でつまらない揉め事でも、全て弾幕で解決する…それが第1000(とーほー)世界クォリティ!

『待て待て! どっかの世界の住人に喧嘩売るような発言するなよ!?
ただでさえ、春のメニューにいいとか言って目を付けられてるんだぞ!』

『そんなの知ぃらない。困るのは私じゃないもの。
…兎も角。
ミーディアムを同じくするあの子達同士で戦えば、貴方の力もあっという間に尽きるわ。
そうしてミーディアムの力無しのあの子達を倒すのなんて、かぁんたん。
これで2つのローザミスティカが手に入――』


ちょっと、邪魔よ。どきなさい!
==ニニ=ー-、,,            ,,.-''"`i
\.   ``''‐、,,`ヽ、      ,,.-''"::::::::::::::|,,,,_                _
\\      `ヽ、\  _,.-'":::::::::;;、;:::::::::::}-- ``''ー`''ー、,,,,,....=r==、''"二---ヽ、
``'\`ヽ、    r‐`''7"7:::::::::::::r''  `ヽ、::{"" ̄ ̄  -、,,,,`''ー、,,_,,..-''", _,, _,.-ァ `:、
    `ヽ、`ーr、r':::::::;';;;/:::::::::::::::!     \-''''"" ̄   ー\-\.r'"-'"-''" ,r'/  .'、
      `r‐''`)::::::i;;;;{::::::::::::::r' ヽ、 \ヽ',,,..-‐'''"⌒\,,.-r''⌒`i., ヽ\,∠,,,,,...,,.-' i
    ,,,/`'ー!;;;;人::::::i;;;;!::::::::r''"ヽ、 \ ハi:::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ、__,ノノ   ,~_,,.-'"/ i
 __,,,/:::::::::::::::::\ '、:::i;;;';:::r''i、ーヾヽ`'rォヽヾ::::::::::::::::::::::::::::;;ノ"//  r-、 _,ヽフ ノ
 !::::::::ーァ::::::::::::::::``ヽ( )::!| |.r'i;;フ   , /:リ::::::;;::-''"``ー''" // \    ,.ァ‐r'''"
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:::::::::::::::::::`ー==',r''"  \ リ,,r''、,>'" ヽ ヽ ./ >'` ,`''`''`7   / \,、;;;;;;;;;;;/
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::::::::::::::::\:::::::::::i    /;;;;;;;;;;;;;:::-'''" ヽへ/ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ノ,,_,,,ノ   _,,/;;;;;;;;;i
                                『るわ!?』

『真紅ぅぅぅっ。
2度もぶったわねぇ! お父様にだって、ぶたれたことが無い――』

『其処、邪魔ですぅ! どきやがれですぅーーーー!!』


                      /  ←水銀燈
            『のに!?』> ●■ヘ ・,, 、
                      \ 7
                          、゛、.
                          , 、、
                              ヽ从/,,
                             Σ∵:'oーO、
                              .;,/(wiw,、 `!
                                )  !  l
                               (wi|i,ツ .ノ
                                ヾ (
                                 /ーヽ
                                  ヾ../   ._,,,‐''^^'''''>
                        、....,,,,..,,_       !.;! .,/'゙`,_   .,ノ
                        \  .⌒\    | .|!.,,iミ/ ._,,,./′
                          i  '^'''‐、..゙'hノ,| l.|厂 . ̄′
                         .ヽ_    ゙メリ|||.|
                             ̄ ̄   |.lk|    ._,,,‐''^^'''''>
                                  .!,i;;.i  .,/'゙`,_   .,ノ
                        、....,,,,..,,_      !レ.;! .,/'゙`,_   .,ノ
                        \  .⌒\  |r.|!.,,iミ/ ._,,,./′
                          i  '^'''‐、..゙'hノ|i ,.|丿 ̄′
                             \  \|レ |//
                                \|/ ||//
                                \| l||/
                                ゞ| || |/"
                                  ヾ|-||||゛
                                  ヾ|¬||ミ
                                   丶||Vv|ゞ
                                ヽ|||ミ|||`
                                ゞ|レ|T|"
                                 ヾ| |〒||゛
                                丶lv|| v|
                                ヾ| |V||ゞ
                                     ゝ||v| ||`
                                  ゝ| |v||| "`
                              ` ゞ||レ||=|/"     i.
                               ヾ|-|レ|||゛
                                ヾ|v|−||ミ    、
                               丶|¬||V|ゞ
                              `ヽ |∃|v| |`
                                ゞ|レ|TV|"
                               丶lv|¬|v|ミ
                               ヾ| |V||V|ゞ       ;
                               `ゝ|V|レ|V|
                               /~ヽレ||=|/"
                        ...     /    \ji、
│              / _            \   ジ、|ミ
                       │ -     ~~ー"¬L|ゞ    .
                   '    ヾ      ヾ`ヽ |∃|v| |`         丶
            . ,:・‘,' '    ヽ          .i| ゞ|レ|TV|"         ヽ    ゞ   丶,
                        |        i|丶lv|¬|v|ミ       ミゞ从'/ ´  `,+,` :,
                        i  ;``+;`;   ヾ| |V||V|ゞ  `,,;:"';,・  '´
                        l  ;从  ・/ `ゝ|V|レ|V|  ,/:+i,`丶   , ,`";:',:;`,;,";:・
          /\ ・.;,;         |        ゝ|L|v〒||"        ; i|  +,!、:`+ `,;:、
     *;∵;  ヽ/    .    iヽ ‖ ./       ゞ| |レ| |=|/" `   ."`+  ´i|`,   ヾ
              /⌒~\.   、‐' v.イ ,;+´`   ヾ|-|レ|=||゛             ゝ、,;:.,^i',;・'
              i” ,;.从\  ノ   ( ,;ノ`;`,ヾ  ヾ|v||¬|v|ミ                    `゙
――――――――─`:,\.∴ \. '、     ´=─― 丶|¬|| ||| v|ゞ`――――――――――――――
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    く/',二二ヽ>                    丶lv|:;| || |v| |¬|v|ミ            " /し' /
    |l |ノノイハ)ソ                  ヾ| |V||メ||V| |∃|v|ゞ
     |∩#゚听ノ∩                 ゝ |:E|v| |ミ|V|レ|+||TV|/           ";:i.,´
    ノ l_|(l_介 )丿   ",;:;`.〆/,  ( ヽ  ``ゝ|L|vl=|-|J| \|P||L|〒|k|" '、,"`,`,;丶、
    ≦ノ`ヽノヘ≧    '´ ゞ .";:;,、i”`;  (\.从| |レ| |=||+\ |T| L| +|L| | |/"    、,;:`゛;i`+´
.   ミく二二二〉ミ    ,`,;:`  '   ;;+゚',( `,;:i.' ”""";-^     ヽ‖ ./+i,´  .' /
                                   ,;:',゙;:i",' iヽ ./し'
                           ´     、,;:`iノ' `   、イ ( ,;
                        `';"    ( 。,;;,;:┼从


『くっ…。
二人がかりだなんて、ずるぅい!』

あら…水銀燈じゃない。
いたの?

『弾幕に夢中になってて、気がつかなかったですぅ』

『嘘つきなさいよぉ!
どけとか言いつつ、しっかり私を狙って殴ってきてたじゃなぁい!』

いえ、本当に気がつかなかったわ…ああ。
もしかして水銀燈。
私達が争そうように仕向けたのは貴女?
そして、高みの見物をしようとしていたら偶然攻撃された…つまり自爆した。
それならば納得がいくわ。

『なにが納得できるというのよ』

水銀燈。貴女はこの第1000(とーほー)世界の法則を利用して、私達を罠にはめたつもりだったのでしょう。
でも、もう一つの法則を忘れていた。それが敗因となったのよ。
その法則とは…「黒くて白くて素早いのは自爆する」!

『そ…そんな法則があっただなんてっ!?』

『おっかない法則ですぅ』

『いや、その法則はどうかと思うが』

残念だったわね、水銀燈。
この世界での貴女は、「動きが速すぎて自ら弾にぶつかっていく程度の能力」しかないの。
さあ、どうするの。
貴女の仕業と知った以上、もう高みの見物はさせないわ。
ここで私達二人を相手に弾幕る?
それとも…

『…やぁよ。
こんな所で弾幕りあっても、面白くなぁい。
いつか別の舞台で遊んであげるわぁ……』

『あ、消えた…というか、逃げたか。
まぁ、これで安心――』

安心して弾幕()れるわね。

『やるなーっ』

(東方薔薇乙女、有耶無耶の内にFin)

72 名前:名無し客:2005/05/05(木) 22:34:28

翠星石ってジュンにあんまなついてないような気がするが・・・だって漏れコミックしか読んでないもん

73 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/05/05(木) 23:45:18

思わぬ手間を取ってしまったけれど、無事に第1000世界から戻って来られて良かったわ。

あら。もう、こんな時間?
nのフィールドにいたせいで、時間の感覚が狂ってしまったようね。

>>48
誉め言葉と受けとっていいものかどうか、判断に迷う言葉だわ。
穏やかに過ごせる世界なら、どこでもいいのだけれど、その世界は…。
何でも弾幕で解決しようとするのが私の趣味ではないの。
だってそうでしょう。

お腹が空いたから弾幕。
本が借りたいから弾幕。
遊んで欲しいから弾幕。
とりあえず弾幕しときますね――

まるで水銀燈だらけのそんな世界、とても落ちついて暮らせないじゃない。
それだけではないわ。
ドールを見て涎を流す、怪奇妖怪食っちゃ寝とか恐怖の毛が三本食欲魔幽霊がいるのよ?
違和感がなかろうと、お似合いだろうと、あの世界にはあまり出たくはないわね。

74 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/05/05(木) 23:47:00

こちらは、春の間に答えておかなければ、賞味期限が切れてしまうわね。
>>50-52は、次に回させてもらうわ。

>>53
いつでもお茶の時間が取れるように、お菓子類なら常時それなりの数を備蓄してはいるわよ。
でも春限定のものは、無かったと……ああ、そうだわ。
今日はタンゴの日だとかで、葉っぱで包んだお餅がお茶請けに用意されたのだったわ。
お前の目当てはそれね、名無し。
これを嗅ぎ付けるだなんて、まるで雛苺のような嗅覚だわ。
けれど、来るのが遅いわよ。
お前が来るまでにほとんど食べてしまったの。
あと残っているのは……

嗅覚が雛苺並なら味覚も似たような物かしら。
だったら運良く、巴が雛苺のためにと買ってきた、苺と苺ジャム入りの柏餅が残っているわ。
ナマモノだから置いておいても痛んでしまうし、どうぞ好きなだけ食べていきなさい。

まあ…なんなの、その表情は。
お握りやスパゲッティーの味付けに、苺ジャムを使ったモノよりはいいでしょう?
このくらい、葉っぱで包んだ苺大福だと思えばなんてことないのだわ。

75 名前:名無し客:2005/05/07(土) 17:49:29

上げても大丈夫でしょうか。

さっそくですが質問です。
蜘蛛の巣にかかった蝶を見て、神はどちらに味方すると思いますか?
蜘蛛ですか?
それとも蝶?

76 名前:名無し客:2005/06/12(日) 21:35:03

最近両手足がマリオネットで、拳法使いのヤバイ男がうろついています。
真紅さまを標的と勘違いして襲い掛かってくる可能性があるので、
夜道の一人歩きは避けてください。

77 名前:名無し客:2005/07/21(木) 01:07:27

後ればせながら、アニメ第2話見ました。
雛苺ってほとんど呪い人形ですね。
そして真紅様…
トイレを知らなかったんですね(プッ

78 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/08/17(水) 13:21:47

>>50



















―――『こっちへおいで。』

”其処”は”何処”?

”ここ”は”何処”?


ただ一面に広がる白の世界。

何も無い。
誰もいない。
”私”すらここにはいない。

”私”?

”私”とは何?




―――『こっちへおいで、真紅……』

”私”は”私”。

そう、”私”…”私”は―――




私は真紅。


誇り高い薔薇乙女(ローゼンメイデン)の第5ドール。

そして貴方の…






79 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/08/17(水) 13:27:25

……どうやら、無事に戻って来れたようね。

待たせたわ、名無し。
うっかりと「9秒前の白」に踏みこんで、自分を見失いかけていたの。

あそこは無意識の底にある、世界から不要とされたものの吹き溜まりの場所。
様々なものが溶け合い交じり合ったが故に、全てが白く染まった混沌の世界。

其処から戻れたのも、お前が呼んでくれたおかげよ、名無し。
たまには下僕として役に立つではないの。

ま、でも。お礼は言っておくわ。
ありがとう、名無し。
戻ってこれて良かったわ。

あそこは私がいるべき世界ではなかったのだから。
私にはお前のように、必要としてくれている名無しがいるのだものね。

あら、なにか聞きたそうな顔ね?
いいわよ。
復帰記念に、答えてあげ……>>78で言いかけたこと?
貴方の……の続きは何か、ですって?


……。


そんなこと、言いかけた憶えはないわ。
お前の聞き違いではないの?

80 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/08/17(水) 13:28:22

さてと。
戻ってこれた記念に、この部屋のルールを改訂しておきましょう。
コミック版の話題を、バーズ発売から1週間としておくわ。
理由?

勿論、名無し達が新鮮な話題を素早く提供できるようにするためよ。
他の理由なんてないのだわ。

『そーなの!
ここまでのレスでうっかり、こんげつすえに はつばいの第5巻のネタをつかったりしたからじゃないのよ!
ねー、真紅』


…………雛苺。


『う、うょ?
ど、どしたの、真紅。めが笑ってないのよ』


 !:::::::::::::::::::::/::::/   l l    ,l   | |  l   ! !   l      l l::
 !:::::::::::::::/!:::/ |    ! ! |  / !    !_!-‐ァ l | |    |      ! !:
 !:::::::::/,-、∨ _!__, --、|  ! |   | !   |`r'´!  l ! |    |     <
 |::://:::::::!:! | {   }`゙`ト!、 ! |    | !/  ! ハ |     !      !:
-、!'/:::::::::::ノノ! !ヽ!`T´!   !| !`ト、 !    ! !  // ! !    !         |:
ヽヽ:::,、:::/ィ ト、|_ァ=ァ==ミ、トl !  l   ,イヽ!,イ/  l ハ   |       !
 〉!:/::ヽ/|  | ヾ  {っr⊂かミヽ|  ! // /メ  _// !  | !     | |::
_/∧::::::::) l!  !  `┴-ニ、ノ     V //〃 ヽ/'``ト、 l l    l | l::
-'  ヽ:/l  |ヽ !      `       '´ /' _   /イ メイ    ! l /::
-ヽ  ヽl  | l |                7っ`ヽ'´ l// j  / / /レイ::
  ヽ l   ! | |                _{ r⊂∧  ,.イ  / ,イ /-イ !::
\  ヽ!   |  ! !            /    `ヽン ノ// , イ/彳  ! l:::
_`ニ=|  |  l |        、   '´          ,イ l イl l  |:::!   ! !:::
::::::::::::::!  |\ ! l      ` -       /イ /  l !|  !::l   l l:::/
⌒l:::::::|   !--ヽ! |                /´ !/!  ! ||  !::|   ! レ
、 ヽ´|   !  | ! |           _, '´  〃 l  l  || l:::l!  |
 `´ |    ! l  | !` ト __ .. -‐=ニ´、   // ! l  || !::||  !
    ',    ', ! | !  Y´`ヽ‐、    \> //|   l   || ,ヽ! !  l
    ヽ   ヽヽl l   Yrゝ〉ヽ}   / \l l !  |    ||' / l   ',


いいから、ちょっとこっちいらっしゃい。


81 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/08/17(水) 13:29:19

『みんなー。おやつの時間ですよー。
今日は雛ちゃんの大好きな、うにゅうこと、苺大福よぉ。

……あら?
雛ちゃんはどうしたの、真紅ちゃん?』

雛苺ならそこに座っているでしょう、のり。

『えぇ?
でもこれ……』


















     ________
     |⊂⊃  ⊂⊃|  |
     | TTTTTT |/|
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ |
     | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
   /|  PROTZ  |く\
  //| .___  .| \\
//  |  \⊥/. .| | \\
 ̄    |  バルカン .| |    ̄
    .|  雛 苺  | |
      |__________|__|
      | |   | |
      | |   | |
      | |   | |
      | |   | |

今日からその子が雛苺よ。
仲良くしてあげて頂戴。


82 名前:桜田家某所にて ◆FobivSINKU :2005/08/17(水) 13:30:53


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l!lilll゙ιllllllllllllllillllll!lllllllll!,lll゙!liill!llllil,i、
illll!`lll:,lllllll!゙゙l゙!!゙lllll゙!lllllll,llll,,゙!lli゙llll!llil,i、
!l】l::lll゙llllllll:: : : : : : :|llllllllllllil,,゙lli、゙゙lllll,,、
il゚,ll:lll|llllllll: .: : : : :.::|'lllllllllll!lili,゙lll  ゙゙゙!l,,、
l゙,lllllll|llllllll:.、:::x,、:、:|'llllllllll.lllllli,lli,    ゚゙=:
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illlilil!llllllllll、::::::::.,,.::_ll!,l゙'llli,"ll` .'!li,,           _|      |_________
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lllllll:_,゙llllllll〆":'│::.゙.:`、.=,          /    |____.|       / ..|
!|llll'`::'!llll゙li、丶'|,!::::::::::::::i!l゙,!         /     \ドンドン/      / ../|
::)ll′: :゙!ll゙゙l: : ::|:.: : : : :`|::l、       │ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ././
、'l、:: : :゙!!::`::、U,、,:、..,i,|、゙i,、      ├─────[ i ]─────-||/./
、::`::: 丶丶丶:::゙!i{h,、_,シ`::::::.|       │      [[二二二]]      │/
: : : : : : : : : : : : : : : : `: : : : :l゙       └─────────────′
: : :`: : : ::`: : : : : : : : : : : : :/             /ごめんなさい〜 \
: : : : : : : : : : : : : : : : :: : :: ,″           /雛、はんせいしたのよ\
: : : : : : : : : : : : : : : : : △:′<・・・・・・・・・。/     あけて 〜     \
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83 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/08/17(水) 14:55:56

>>1の書き換えを管理に頼んできたわ。
専用ブラウザとやらでここを観ている名無し達は、管理人の処置が済み次第、
スレの再取得とやらを実行しておきなさい。

>>51
食べた物が何処へ行くか。
それは私も知らないことだわ。
人間だって専門家でなくては、食事と消化のメカニズムは詳しく知らないでしょう?
その専門家達が持つ知識も、幾人もの先人が積み重ねた研究があってこそ得たものよ。
私達薔薇乙女には先人も専門家もいないし、ましてや姉妹の身体を分解して調べる
わけにもいかないのだから、それを知るのはとても困難なことなの。

私もこれまでに、何冊もの錬金術や自動人形(オートマタ)の専門書を紐解いてみたのだけれど、
自分の身体の構造を知るには至っていないわ。
解かるのは、お父様が天才的な技術を持っていた、ということだけね。

『でも食べたものは、どっかで出さないとおかしいだろ?
質量保存の法則だとか、等価交換だとか科学的に。
なのに、お前等、トイレいかないなんて……あ。
まさか、苺が出す蔓や、お前の出す薔薇の花びらが、消化した――』

――ズドムッ!

『うご!? ちょ…お、おま…グーで……鳩尾…』

…まったく。
下品な発想をしないで欲しいものだわ。
ここの名無し達は、ジュンのような誤解を抱いてはいないでしょうね?

お父様は神業的な職人(マエストロ)と呼ばれたほどの人だもの、
もしかしたら食べたものは、全てエネルギーに変換されているのかもしれないじゃないの。

そういえば、食事については>>24でも訊ねられたわね。
食事をするドールが、そんなに珍しいものかしら。
私達だって、食べなければお腹が空くし、お腹が空けば目も回るわ。
そのまま食べなければ餓死してしまう……かどうかは、確かめたことも確かめる気もないから
解からないけれど。

食事は生きていく上での楽しみの一つ。食べなくては生きる楽しさも半減してしまうでしょう。
実際に餓えて倒れることはないとしても、食事の楽しめない生では死んでいるのと変わらないわ。

84 名前:名無し客:2005/08/17(水) 15:02:08

よくぞ戻られた。
ささ、冷たい麦茶でもお飲みなされ。

ときに、こと日本の夏は蒸し暑くてかなわん訳ですが、
紅茶に氷を入れるのは許せん人ですかな? 真紅様は。

85 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/08/17(水) 15:36:14

>>52
返事が遅れたために、時節にあった話題になってしまったわね。
先日の終戦記念日に、のり達と黙祷したばかりよ。
そう…あれからもう、60年も経つのね……。

私がお父様に生み出されてから、200年あまり。
その間だけでも何度も、世界中で人間達は戦争を起こしているわね。
お前の言う戦争も、その一つでしかないわ。
だから、あの戦争だけに特別な思いはないの。

私は、戦争を否定も肯定するつもりもないないわ。
生きていくために、戦いは避けられないものなのだから。
世界に様々な人間と国々があれば、戦争は必然とも言えるでしょう。
その一方で、戦争を避けようとする人間達の行為にも実現して欲しいと願っているわ。
それは私が、アリス・ゲームを終わらせようとしている方法と似ている事だから……。


そういうわけで特別な思いはないのだけれど、ちょっとした思い出ならあるわね。

当時の私の下僕(持ち主)がいた国も、戦禍を免れることができなくて生活が苦しかったのよ。
とはいっても、それは経済的な理由ではなく、精神的な余裕のなさが主な原因だったの。
なにしろ、毎日のティータイムを楽しむ余裕もないほどよ。
だから私はその下僕とその家族達に言ったのよ。

「お前達は、それでも紳士であり淑女なの?
この程度の戦禍で、お茶を楽しむ余裕も無いだなんて、情けない。
かつて世界の覇権を握った帝國の末裔として、貴族としての誇りを取り戻しなさい。
こういう時でも…いいえ、こういう時だからこそ、お茶を楽しむだけの心の余裕を持ちなさい。
いいから!
ごちゃごちゃ言わずに、私にお茶を淹れなさいというのよ!」


…とね。
その私の言葉が広まったのかどうか、それからというもの、その国は戦争の最中でも3時になれば兵を退き、
ティータイムを楽しむようになったというわ。


あら、いけない。
話している間に3時を過ぎてしまったわ。
今日はここまでにして、3時のお茶の時間を楽しんでくるわね。

86 名前:名無し下僕:2005/08/24(水) 22:08:55

わたし、リカちゃん。

87 名前:名無し下僕:2005/08/24(水) 22:26:49

今あなたのトイレにいるの。

88 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/08/26(金) 20:54:33

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1108228431/n57

というわけで、誰がなにを話しているか解かり易くする為に、フルカラーでお届けしてみるわ。
じゃあ、各人の色の割り当てを発表するわよ。

ジュンはこの色。



『そんなんで観易くなるのか?』

それを試すためにも使ってみるのでしょう。
つべこべ言わずに受け入れなさい。

はいはい

のりはこの色よ。


翠星石はこの色。


雛苺はこれね。


さて、試してみるわよ。
全員整列!
番号!

1!ですぅ



…さん

……

雛苺、黙ってないで返事なさい。
……雛苺?














     ________
     |⊂⊃  ⊂⊃|  |
     | TTTTTT |/|   <『……
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ |
     | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
   /|  PROTZ  |く\
  //| .___  .| \\
//  |  \⊥/. .| | \\
 ̄    |  バルカン .| |    ̄
    .|  雛 苺  | |
      |__________|__|
      | |   | |
      | |   | |
      | |   | |
      | |   | |


あら……うっかり、おしおきしたまま忘れていたわ。

89 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/08/26(金) 20:55:44

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:::::::::::::::::_,,,,,--イ―-メニィi,,,..                ├─→         ,、    .、
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: : : : : ,レ'j|illll'"゙゙゙゙゙゙゙゙"~゙7''''゙`"`: 、,"'‐:、:,、              . <.',,,、: : : : :'"゙‐,、: :i、
: : : ,,l|゙l,{,,,l「: : : : 、: : ''`       `゛`: : : ::、: : : ::、: : 、. . __,,、ー<  ,": : : : : : : : ``''''゚''''''‐,,.:_,!
: : jl||rリ|l「: : : : .,:._,.       `    |'"┐: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `'': : : ::、: : : : : : : : : .''丶: -:、'''':
..,lll!|lリ|「: : : : : `.`         `i、: ::,l゙.i、'_::
.!!''゚゚'''": : : : : 丶        丶: v‐゛: : : : : `゙'''':-


なんか、お仕置きして反省どころか、逆にむくれてしまっているが

真紅ちゃんが閉じ込めたりするからよ。
ちゃんと雛ちゃんに謝りなさい


あら、あれは御仕置きよ、のり。
立場の解からない下僕には……

し・ん・く・ちゃん。
ちゃんと謝らないと、お姉ちゃん、怒りますからね


……。
……わかったわ、謝ればいいのでしょう。
謝れば。
悪かったわ、雛苺。
今度からは忘れないようにするわ。

いや、そういう問題じゃないだろ

ぷんっ。真紅なんてしらないもんっ

ほらみろ

明日のおやつは、私の分もあげるわ。

お前な、もので釣ろうとしても……

わぁい! 真紅だいすきぃー!

いいのかよ、それで!?

あらあら。
それじゃあ明日のおやつは、雛ちゃんの好きな苺のショートケーキにしましょうね


のりもすきぃー!


……い、苺のショートケーキ……。
ジュン。貴方、解かっているわね?

は? なにをだよ?

私のおやつを雛苺にあげる代わりに、ジュンのおやつは私のものよ。

なんじゃそりゃ!?
なんで人形のくせに、そんなに食い意地張ってるんだ、お前ら


明日のおやつは、ちょっとだけ多めに用意した方がよさそうねぇ(クス

90 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/08/26(金) 20:57:28

取り敢えず、新しいものから応えていかせてもらうわ。


>>84
偉いわ、名無し。
ちゃんと、100レス前に御茶を用意できたわね。

そう、暑いわね日本の夏は。
冷房を効かせるくらいの甲斐性がジュンにも欲しいものだわ。

お前等が窓ガラス割ったんで、クーラーの効きが悪いんだよ!

まあ、とんだ濡れ衣だわ。
あれを割ったのは今度も翠星石でしょう。ま……それはいいわ。

いいのかよっ!?

許せないとまで言うつもりはないけれど。
国によって紅茶の飲み方も様々なまだし、それらを否定するつもりはないわ。
ただ、氷入の紅茶…いわゆるアイスティーは、熱い紅茶以上に美味しく淹れるのは難しいのよ。

熱い紅茶に氷を入れて冷やせばいいだろう、とそんな考え方で淹れるのは許せないのだわ。
普通の紅茶に氷を入れてしまえば、味は薄れてしまうし香りもとんでしまう。
いいこと?
アイスティーを作ると言うなら、まず普通よりも濃い目の紅茶を……あら、話が逸れかけているわね。

つまるところ、私が言いたいのは……
アイスティーを否定するつもりはない、けれどここで出すのは熱い紅茶にして頂戴。
ということよ。

……だったら、冷たい麦茶は出さない方が良かったか、ですって?
いいえ、これはこれでありがたくいただくわ。
だって、熱い紅茶出なく冷たい麦茶を淹れたのは、お前流のもてなしの心なのでしょう?

お茶を淹れるのに必要なのは、知識だけではないわ。
飲む者へ対するもてなしの心。思いやり。
それらが溶け合ったお茶は、拙い淹れ方であっても心が温かくなるのよ。

そうそう。次のお茶は150前までに用意するのよ。
忘れない様になさい。

91 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/08/26(金) 20:58:16

>>86 わたし、リカちゃん。
ようこそ、リカ。
あの有名なドールに会えるだなんて、ちょっとした感激ね。
でも勘違いしてはダメよ。
外では有名ドールにして世界中で愛されている貴女といえど、ここでは私の方が先輩なのだから、私の言う事は絶対に聞く事。いいわね?

なにリカちゃん人形相手に威張ってるんだか。
てゆーか、そんな人形どこから拾ってきたんだよ?


あら?
この子もジュンがネット通販とやらで注文したのではないの?

するかっ。
そんな普通の人形には興味ないね。お前も知らないなら、姉ちゃんのかな?


お姉ちゃんも知らないわよぅ?
てっきり、今度こそジュン君が注文したダッチ…


そんなもん、尚更買うかっ。
今度こそってなんだよっ!?


ダッチ…とはなにかしら?

そ、そんなことよりっ!
誰も知らないなら、この人形なんなんだよ?


ま、なんでもいいわ。
ここに来たドールは全て私の仲間よ。
よろしくね、リカ。

               .,i´.,/` /`/`.,i´ ,/`  ../::;;;;;;;;;::::::::::::::::゙'i、゙l, `i、 ,!: 丶
               │,i´  : `"..,i´ .,i´   ,l゙`゙゙゙゙゙゙゙゙''''―-、│ |  │ ゙l  ゙l
               ," |     .l゙  |:    /:        `''| l゙  .| .|  `),
              .l゙ | | : : : : .l゙: : :|: : : : l゙          l  |  .l゙ : l゙ |゙l
              |  | | : : : : │: ::|: : : |     /ニニ ,,l゙: ::,!: ../ │ :|: ゙l
              │ .l゙ | : : : : ": _,,―‐'゙\__/     l゙: :/: :/,i ..,l゙: ,/: :゙l
              .|  .| | : : _,,-'"`              ゙̄:i/: .,/: ./:: : l゙
             │: : |: 丶  '゙l、               : `i、/ : : :/:::: :l゙
             '|``'-|: : 丶  ゙i、''゙,,ニニニミ'    /  ,ニニニ、、  |: : :_,,/.:: :│
             │、: : \、:ゝ ゙l゙(、 ◎ ,)  | (  ◎  )'  ̄i'‐ : : : : :l゙
             l゙  │: : \、: :/   ̄ ̄"   : 、 ' ̄ ̄"   /: : : : : :l゙
            .| .":|: : : |゙l::` ̄'         l       ./: : ::: : : : :,!  わたし、リカちゃん…
            .|  l゙  │゙l::: : :       .、,,_ _,,i、     \::::::::::::: : :,|  よろしくね…
            l゙: . |  : |;;│:      ,____ `"        : ::,l゙;:,、: : : : |
            |: │ :: |;;;;;゙l,: :     `-ニニニニ=‐     : ./::::l゙: : : : : |
            |、:" | : |;;;;::::丶、:      .,,,,,,,,,,,、     : ,,'"::|:  : : : |
            |: : : ,! : |;;i<´ `-、:             ..,,i´;;;;;: |: : : : : |
            | : : :|` : |;;;;ヽ.._\./'-,_:        : .._,,,/;;;;;;;;;;; |: : : : : l



92 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/08/26(金) 21:14:10

>>54 あなたの一番大事な人間は誰ですか。またどんな所が好きですか?

誰が一番大事か、それは決めなければいけないものかしら?

私達を生み出してくれたお父様。
アリスゲームに勝ち残り、”アリス”となれと目的を与えてくれたお父様。
言ってみれば薔薇乙女の始まりも、過程も、結末もお父様の為に有るのだわ。

雛苺の元マスターのは私とは直接は関係のない人間だけれど、あの子が遊びに来れば雛苺の遊び相手を任せることができるわ。
その間私は、とても静かな時間を過ごせるの。
それは、他には雛苺が御昼寝をしてでもいない限り手に入らない、貴重な時間。
だから巴の存在はとても大事よ。

ジュンの姉ののりは、桜田家での生活においては欠かせない人間よ。
なにしろ、彼女が桜田家の食の全てを司っているのだから。
のりが居なければ花丸ハンバーグは食べられないし、のりがお菓子の食事制限を施さなければ、翠星石が摘み食いを繰り返し、桜田家の備蓄お菓子はあっという間に尽きてしまうでしょう。

もしも許可なくして御菓子を摘み食いすれば、それはもう恐ろしい事になるのよ。
のりはおっとりして見えて、あれで怒るととても怖いのだから…(ブルッ
御茶を淹れる腕はまったく上達しないのが、目下最大の欠点だけれど。

そして…ジュン。
気が利かなくて、ぶっきらぼうで、臆病で、ちっとも役に立たない私の下僕(持ち主)
今まででここまで駄目下僕は、他にいなかったわね。
けれど、ジュンほど、ドールを真剣に想ってくれる下僕もいなかったわ。
彼が時折見せる勇敢さと優しさがなければ、今の私はなかった。
初めて会った時にはどうしてこんな子が、と思ったものだけれど、今ではとても大事な私のマスt……下僕だわ。

それから……。
彼等だけではなく、ここに着てくれた名無し達。
貴方達がいるから、私がここにいる意味もあるの。

そうして考えれば、誰もがみんな大事な人間よ。
誰かを一人選ぶだなんて、私にはとてもできないのだわ。
こんな答えではだめかしら。


あら、9時を10分も過ぎてしまっているわ。
残りはまた後で。

おやすみなさい、名無し達。

93 名前:名無し下僕:2005/08/28(日) 22:27:53

何が君の幸せで、
何をして喜ぶのです?

94 名前:名無し下僕:2005/08/31(水) 01:09:47

まともな質問なのにアンパ●マンを思い出す俺って…OTZ

95 名前:名無し下僕:2005/09/01(木) 13:32:38

ポッキー好きですか?

96 名前:名無し下僕:2005/09/13(火) 13:03:09

御自分に説明書をつけてみてください。

参考

子供に説明書をつけるとしたら
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1107828986/

97 名前:名無し下僕:2005/09/14(水) 02:44:15

ピノキオのラストについて一言お願いします。

98 名前:名無し下僕:2005/09/14(水) 02:47:00

最近はフィギュアやドールがブームだそうで、それらを自作するための
素体やパーツ類もいろいろと売られているようです。

それらのドール用パーツを使ってちょっとばかり外見を改造してみませんか?

99 名前:名無し下僕:2005/09/14(水) 02:48:39

あなたのハートはどこにあるのですか?

100 名前:名無し下僕:2005/09/20(火) 19:00:04

自分の長所を一つ失って新しい長所を一つ手に入れるとしたら、
どんな長所と引き換えにどんな長所を手に入れたいですか?

101 名前:名無し下僕:2005/09/27(火) 15:34:02

真紅様あっくんくん以外にお好きなアニメキャラいますか?

102 名前:名無し下僕:2005/09/30(金) 22:33:59

                           _,,, -――-  、
              __,,,,,_           /、,:.-‐:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
            /::::::::  :::::`  、       'ノ:.`‐-:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:__ |
         /:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ      _i:._:.,   - ‐‐::::':::::::: ̄:::: ̄:::::` 、
         ,':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l , -‐ '::::::_:: -ー''" ̄ ̄ ̄ヾ;;;;;;;;!:::::::::::::::::::::)
         |:::::::::::::_ ,==ニニニ_=_=(::::::::::::::::_r¬、( ̄~il ̄ ̄ ̄; ̄`i::::__;;,   '"
 ( `丶、    _,!-‐'";;;;/′ ___,,- ,,/.  ̄ ̄ ヾ/__,`''‐"     ! )ノ ´
  ヽ、 ヽ、   `ヾ;;{_         ,_ゝ        ヽ___、       `l´  ナパームであの人形を焼き払え!
   _ヽ__ ` ‐-、/i\`    ==/Yes Sir !     l〈ノヽ |      _)ヾ` 、
  .(____(__; ̄ ̄ヽ|  ` 、__ __i: : `゙ 、         )___,, -‐''''' "  /: : \`: : '' ―-
  ヽ,______) ̄   l      /: : : : : : : : : `ヽ、 __, '"ヽ: :\     , ': : : : : :ヽ: : : : : :
   .ヽ__ノヾ 彡ヽ   /: : : : : : : : : :, -'´: : : : : : /: : : :\   /: : , -‐ '"`: : : : :
     `' 、__   丿ヽ、/: : : : : : : :_ /: : ::、: : !: : : :\: : : : \ / /´: : : : : : : : : : :
         `‐--'"    \: : _ _,'__: `ヽ、: : ヽ,|', l二二 ヽ、: : /'": : l二二二: : : : : :
          \        ゙`ヽ\: : : `ヽ: : : : : : : : : : : : : : :ヽl: : : : : : : : : : : :

103 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/11/03(木) 03:16:09

(某所より)


518 名前:名無しボン太くん[sage] 投稿日:2005/11/02(水) 22:51:56
>517
これは人間の事を言ってるのであって、
あなたのような人形さんには関係ない事ですよ。


あっ、でもジュンくんはどうだろうか?


519 名前:名無しボン太くん[sage] 投稿日:2005/11/02(水) 23:51:36
>518
 幼女人形愛好家の引きこもりなんてニートよりヤバいと思いますが何か?



誰が幼女人形愛好家だよ!?
変な噂を広めるなよな! こんな呪い人形を、誰が愛好してるんだるぶぁ!?


ジュンはまだ14歳だからニートの条件には当て嵌まらないし、
今のまま、ただ腐り堕ちていくのを待つだけの子ではないわ。
いつか必ず心の扉を開き、前へ踏み出す事ができる人間よ。
私はそう信じているの。
なにしろ、この真紅が下僕に選んだ者ですもの。

そ、その信じた人間に捻りを加えた拳を叩きこむのかよ、お前は……

あら。
それは、それ。これはこれ、なのだわ。
立場の判らない下僕にお仕置きをするのも私の努めだと、前にもいったでしょう?

>>55 水銀燈があんまりだぁ
ttp://kazumi386.org/nijigen/shuugoujisaku/src/1103837386800.jpg

はい、これは雛ちゃんの分ね?

わぁい! ケーキ! ケーキ! いちごのケーキ!
美味しそうなのー!


……なあ

今日のお茶は、アップルティーなのね。
本来なら、こういうパウダーで淹れるお茶は好みではないのだけれど…これは、いい味だわ。
のりのお茶の淹れ方が上手くなったのかしら。

そう言ってもらうと、嬉しいわ。
でも、私の腕よりもこのお茶を作った、メーカーさんの努力じゃないかな。
インスタントでも、より気軽に美味しく飲めるように考えて作られているから、きっとその想いがお茶の味に出るんだと思うわ


まあ…いいことを言うわね、のり。
そうね、お茶を淹れる人の心と同じように、葉やパウダーを作る人々の心も、きっと味に込められているのでしょうね。

……おい



104 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/11/03(木) 03:16:50

この苺はヒナのなんだからね!
翠星石は、かってに食べちゃったら、めーなのよ!


だーれが、そんな意地汚いことするっていうですか!
いい加減なこと言って他人を貶めようとは、油断ならない腹黒ちび苺ですぅ!
さすがピンクがイメージカラーなのは伊達じゃないですね!
これで声が水銀燈だったら、とんでもない腹黒歌姫のできあがりですぅ!


二人とも。
元気なのはいいけれど、お茶の時間は静かにして頂戴。
それから翠星石?
歌姫が腹黒いのは保健所と一刻だけとの、もっぱらの評判なのだわ。

いや、あれは何処に行っても黒いと……じゃなくて! おいったら!

煩いわよ、ジュン。
どの子もこの子も、いったい何時になったらティータイムのマナーを解かってくれるのかしら、
まったく…それで? なんの用なの。

窓の外だよ、窓の外! ほらあの…

ああ、水銀燈のこと。

知ってたのかよ!
だったら、声かけるなりなんなりした方がいいんじゃないのか?
あんな目で見られてると、素直に楽しめないっていうか…


気にする事はないのだわ。
中に入って一緒に楽しみましょうと言った所で、素直にそうする彼女ではないのだし、
あんな顔を見られたと知られたら、照れ隠しにアリス・ゲームを挑まれかねないではないの。
そんなことで、折角のティータイムを台無しにしたくはないのだわ。

…まあ、ほっといても皆が寝静まった頃に勝手に入ってきて、残ったケーキを食べていくでしょう。

……お前、ホントは腕もがれた事、まだ根に持ってるだろ?

…………。
まさか。そんなことは、ないわ。

今の(……)はなんだ、今の間は




105 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/11/03(木) 03:17:40

>>55その2
>ギャー真紅がー
http://kazumi386.org/nijigen/dot/src/1104748792804.png

……なにかしら、この怪しい物体は。
>>55、お前はこれを見て、どうして私の名前を出してしまったの?
まさか、この怪物体が私だと間違えてしまった、というわけはないわね。
この真紅の下僕の一人であるお前が、私とそんなものを見間違えるなんて、ありはしないと思いたいのだけれど…どうなの、>>55?
怒らないから、正直に言って御覧なさい。

ええ、本当に怒りはしないわ。
下僕のいたらなさは、すなわち、私のいたらなさですもの。
お前に責任がある、だなんて言いはしないのだわ。
責任は私にあるの。

――だから、責任を持って私が再教育してあげるのだわ。

さあ、さっさと言いなさい、正直に。
今更、言い訳も泣き言もきかなくてよ。




106 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/11/03(木) 03:35:45

>あちらの名無し
私はとりっぷがなくても、構わないと思っているわ。
私が付けているのは、あくまでもファッションの一環としてのとりっぷよ。

……ファッションにしては服と同じで着の身着のままじゃないか、ですって?
そう思う者はファッションというものが、解かっていないわね。
沢山の服を持ち、それを着替えるのがお洒落というわけではないのよ。
本当に自分に合った、世界で只一つの服、そしてとりっぷ。
それを身に付け続ける事も、立派なお洒落なのだわ。

それに…このとりっぷは、ジュンがプレゼントしてくれたものなの。
態々探してくれた下僕の気持ちを大事にするためにも、付けてあげているのよ。

第一、私達の下僕たる名無しがそんなものの有る無しで、私達を見分けられないはずがないでしょう?



107 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/11/03(木) 04:01:58

あら? >>103で一部、カラータグが効いてないわね。

それより、お前な。前に某所で――


248 名前:名無し客[sage] 投稿日:2005/09/19(月) 21:48:47
>247
レスもなるべく早めにお願いします

252 名前:紅の薔薇乙女 ◆FobivSINKU [sage] 投稿日:2005/09/19(月) 22:00:44
>248
……(ゲフンゲフン

な、なんのことかしら?
私は通りすがりの只のドールなのだわ。
レスとか早くとか、なんのことだか……

けれど、近日にはお前の待ち人もくるのではないかしら。
ええ、何故だかそういう気がするわ。
だから、良い子にして正座して待っていなさい。

そういうことよ。近日中に善処なさい、ジュン。

「僕がかよ!?」



……て、会話があってから1ヶ月以上経ってるんだけど、それについての釈明はないのか。
これだけ空いて近日とは言わないだろ?
この名無し、足が痺れて立てないぞ、きっと


まあ…なにを言っているの、ジュン。
あれからまだ数日しか経っていないじゃないの。
それが証拠に――

ttp://www.tbs.co.jp/rozen-maiden/04chara/jun.html

貴方はまだ、夏服でしょう?

あ、本当だ!
いやでも、それはおかしいぞ。
書き込みの日付が……



それはね、ジュン。

::::::、::::::::ヽヽ:::::\:::::::::::ヽ:\|_=,__::::::::::::
::::::::l:ヽ::::ヽ:\:::::\:::::::::::ヽ::ヽl'-'´`::::::::
:::|:::l:|:ヽ::::::ヽ::\:::::\:::::::::/:ヽ`コ:::::::::::
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:::::|:::|:ヽ:::\:::ヽ::::::\/×=えT `、_/l::
::/||:::::::ヽ::::::\:ヽ::/="rて::、:ヽ  | '-、
/ \_,/|ヽ:\:::// ヽ:`:'´::,l  u ||
       |::::\     ヾー´    ||
       |\:\       u  , -―
   :    | ヽ,           ヽ:::::::
   :    ヽ /           ヽ:::::
  時    | `ー、  _, --、    u ヽ::
  差    |  /|\  `ー'      |:::
  よ    | /::|::l:|゛ - 、     //:::
  !    | /:::|:::|| l::::::| ヽ、_/:::/::::::
       >::::::/ |└‐'´ ̄´:::::/|::::::::

私達の暮らすフィールドと、一刻館というフィールド。
その空間の位相の違いが時間のズレとなって現れているの。
だから、私達が数日過ごしている間に、一刻館では1ヶ月が過ぎてしまった――そういうことよ。

なるほど……
時差じゃ仕方ないな

そう、時差じゃ仕方ないのよ
でも、次に来るときは、この時間のズレにも気をつけねばならないわね。


108 名前:名無し下僕:2005/11/17(木) 12:47:15

真紅にネコ耳を付けてみる・・・・。

109 名前:名無し下僕:2005/12/12(月) 21:25:35

HEY!
 カ〜ノジョ〜
  オチャしな〜い?

110 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/12/15(木) 13:59:02

>>58 ジュンとの初対面では「問おう、貴方が私のマスターか?」と聞くべきだろう!

まあ…それではまるで私が、闘うのが仕事だというのに闘えば負けの方が多く、
そのくせ食っちゃ寝ばかりで、あまつさえ不満があれば教育だ修行だと称して
マスターに暴力を振っているよう
ではないの。
失礼ね。

いや…怖いくらいにその通りじゃないか――

――ゴキュッ!

がっ…おま……足…小指…鞄の角で……

…まったく、この子は。
口は災いの元だと何時まで経っても憶えないのは、ゆとり教育とやらのせいなのかしら。

いいこと、名無し?
たしかに私は、闘う為…アリス・ゲームを行う為に今を生きているといえるわ。
けれどだからと言って、四六時中そればかりをしていることが、お父様の望んだ事かしら。
私達に、食事や睡眠を楽しむという”心”があるのは、決してアリスゲームをするためだけの
存在ではない、というお父様のメッセージなのではないかしら。
であるならば――

私は誇り高い薔薇乙女。
お父様が与えてくださったこの生を、より豊かなものにするために、食っちゃ寝…食事も睡眠
も楽しみ抜いて過ごさなければならないわ。

そう、言うなれば食っちゃ寝は、私に与えられた使命とも言えるわね。

それから称してもなにも、あれは暴力でなくて教育よ。
ジュンはジュンはマスターである以前に私の下僕なのだから、きちんとした教育は必要なの。

そして闘いの勝率。
引き分けはあっても負けはないわ、今のところ。

第一、ジュンを下僕に選んだのは私自身よ。
私が、「下僕(マスター)になりなさい」と言ったら、ジュンはもう下僕なの。
一々、本人に確認など必要もないのだわ。

以上のことから、私はお前が言うような台詞を言うべきではないわ。
わかってくれたかしら、名無し。

111 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/12/15(木) 14:36:20

>>63 世界のどこかでうっかり人類補完計画が発動しました。あなたのところに来るのは誰ですか?

人類補完計画?
それがどういうものなのか良く解からないのだけれど、私はドールだから無関係なのではないのかしら。

…と、それで終わっては会話を楽しめないわね。
ジュンに調べさせて見た所、自分の心の隙間を埋めてくれる者が来てくれる計画?
で、いいのかしら。

それならば、考えるまでもなく私のもとへくるのはジュンだわ。
ジュンがいて、のりがいて、雛苺や翠星石がいて。時々巴や金糸雀が遊びに来て。
騒がしくて、でも穏やかなこの日々。
これはジュンがいてくれるから――彼が私を必要としていてくれるから、存在するの。

今の私が幸せでいられるのは、ジュンのおかげなのよ。
だから、来るのはジュン以外には考えられないわ。

112 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/12/15(木) 15:09:40

>>64 大蛇薙くらっても無傷?

大蛇薙…日本神話に出てくる、八頭八尾の大蛇を祓ったという炎ね。
その大蛇薙の温度はどれほどかしら?
それが解からないのでは、答えようがないではないの。
人に者を訊ねるならば、もっと具体的に言いなさい。
摂氏何度の炎を、どれだけの時間受けても無傷ですか――と。

ま、そう訊ねられても、試してみなければ解からないわ 、としか答えられないのだけれど。

私達の身体は普通のドールのそれとさして変わらないわ。
ジュンから力を汲み出して、炎を防ぐことができるとしても、油断していればマッチの火でも
火傷してしまう。

無傷でいられるかどうかは、あちらの火力とジュン次第――だから、試してみなければ解からない。
もっとも、実際に試す機会もあるとは思えないし、試してみるつもりもないわ。
無意味な争いは、私の望むところではないのだから。

炎を操れるという人間も、闘うより、御茶を沸かせたりスコーンを焼いたりと、もっと平和で
優雅な炎の使い道を模索するべきね。
その方が、人生に幅が出来るというものよ。
御茶の作法が解からなければ、私が直接指導してあげてもいいのだわ。


113 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2005/12/15(木) 15:38:34

>>68 始めまして真紅様、あなた様にこちらのものをプレゼントしましょう

まあ…。
ちょっと早目だけれど、クリスマスプレゼントね。
ちゃんと挨拶もできるし、お前のように礼儀を心得た名無しは珍しいのだわ。

お茶を淹れさせるから、ゆっくりしていって頂だ―――


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       "''''''''"     "''''''''"

ひっ!? ね猫っ!?

…お、驚かせないで、名無し。
これはドールの猫なのでしょう?
猫だなんて、あんなケダモノが部屋の中にいるだなんて、そんなこと有り得な――

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       "''''''''"     "''''''''"

なっ鳴い…舐め……本物っ!?



いいい


       ┏┓   ┏┓                             ┏┓┏┓
     ┏┛┃ ┏┛┗━━┓          ,.、/レトヘトト、      ┃┃┃┃
   ┏┛┏┛ ┗┓┏━┓┃┏━━━━━ /  V-‐'ヽ、 }━┓ ┃┃┃┃
 ┏┛┓┃     ┃┃┏┛┃┗━━━━ r'/   } fニ、i V⌒'i  ┃┃┃┃
 ┗┛┃┃     ┃┃┗━┛      , -┴!   /j_ `ー'  j,  |   ┗┛┗┛
     ┃┃     ┃┃          _,L,  | //ハ ヽ_, イ }}.\|   ┏┓┏┓
     ┗┛     ┗┛ _,,.. --一'ニr‐┘ -=く/.{  {契,ノiヽ..ノ   ┗┛┗┛
       ,.. -‐_ニ- ̄ _,二二二二三人_  < 〈ーノ_フl  |  {
     /,. ‐'',. -‐  ̄            } ´ / ヽ! >レ'  ノヽ
    // /                   __  `ー/      }ー'´ \ `丶、
  / ./ //   _r'´ ̄ ̄ ̄``丶、   |  ``ー'}        {    `丶、 ` ー-
  ヽ{ l/  <__          `ヽ 」 -‐イ´ ヽ    /勹      `丶、
    ヽレ‐''二,Z{ ,. -────‐ァ'´     \ \ /  \
   /,. イ //        /     / /       {   \
  く/ //  |     ,. ‐'"´    /  /  /     ヽ    \








114 名前:◆FobivSINKU :2005/12/15(木) 15:39:03

       ______________
     /                  /l
    /       @          / ..|  <猫に舐められるだなんて…
  /                  / ../|    私はもう、穢れてしまったわ…(シクシク
 │ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ././
 ├─────[ i ]─────-||/./
 │      [[二二二]]      │/
 └─────────────′

(真紅が引き篭もりったため、今日はここまで)


115 名前:名無し下僕:2005/12/21(水) 15:48:27

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1112130448/115.gif (25KB)
ドールって野蛮なんですね。

116 名前:水銀燈 ◆HydraAN77M :2005/12/27(火) 00:57:16

あらあら、しばらく姿を見ないと思ったらこんなところに隠れてたのねぇ〜
しぃぃんくぅ
まぁ、いいわ…アタシもこんなところまで出向いてわざわざ戦うつもりもないわ
それに、もうアリスゲームもどうでもよくなってきたの

でもね、真紅、あなただけは別
アタシがここにやってきた理由、それはあなたが苦しみ、悲しむ姿を
存分に味わうためよぉ〜
だから、考えたの…あなたをジャンクにしてやる代わりに
あなたがこの世界で一番愛してる者を、ズタズタに引き裂いてやることにしたのぉ〜
どう?とても素敵だと思わなぁい?

でも、慌てることはないわ、あたしは急がないの
あなたが充分に悩んで、苦しまない間にあの子をバラバラのジャンクにしちゃったら
あたしが楽しめないのぉ〜
だから、また会いましょう、しぃぃぃんくぅ

117 名前:真紅in鞄 ◆FobivSINKU :2006/01/05(木) 06:16:24

>>116
 まあ…その声は水銀燈? この部屋を最初に訪れるドールが貴女とは思ってもみな
かったことだわ。 アリスゲームをするつもりがない、というのならさして拒む理由もない
のだけれど、私の愛している者を引き裂こうとは、穏やかではないわね。 私の最も愛
する者、つまり…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ______________
     /                  /l
    /       @          / ..|
  /                  / ../| 
 │ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ././
 ├─────[ i ]─────-||/./
 │      [[二二二]]      │/
 └─────────────′


118 名前:真紅in鞄 ◆FobivSINKU :2006/01/05(木) 06:16:57



翠星石を引き裂こうというのね!?

存分におやりなさい!
、ー.:.:|::: |:.::ノj ! ハ |  l!     j  |  l
、_ー 、|  | } {トTニ、トニ|T{ l /|  リ   }             _ -‐lニ =ー...、
{:`:::::j'ニ、{:イ |ヽ{ィッ.}ヽヽN /_メ、/ ! /           、 '´ /ノ(: : ::.:::ノ:l::`ヽ
!マ:::{j_ソ/:ノ !| `ー'    イィl.i},/ //   , - 、       \ l'/::.⌒_ヽ/- 'ヽ::l:::ト、
l ヾへ´::|  | l        〉 ー'/ィイ´  iヽ | : : 〉、        /冫 ̄! { o\:, ::_::メ、レ′
ヽ  \ヽ!  ト l    ,.= 、   ハ | lrヽ !トV!: : !: :l   __  /: :l  l   ー ': :ヽ゚_ノ|!
トヽ  `,|  l`l !、  ヽ.ノ ,.イ{ l ! !! ヽl! ! !: :|: :!ヽ {r‐┴v: : l  ハ    /ヽ、:.:::/|   _
| ,. イ ̄l   !:ハ l丶-_-<  l l ! ヽ _j l∧ l: :l: : \ __/: : l  l, ‐ヽ、/  : : l}/:::| _{_
:'´.:.:.:l:::::::}   !:::ヘV<rj1:::::::\ ハ !  ー   ヽ、ヽ:.. : ://: :l  |   {  : :/´:.:\|_j::::::::
....:.:.イ}:::ノ丶、ヽ::::ソヽチ':::::: .:::::| |j>ヽ、      ー^ー /' : : l  |      ̄/:::r::::...: : ::..::::
:/::/:.:久__` '‐く:::::::ヽ:::_ イ!  トlヽー-- 、r-v、 /:__: : :!  |-j-......._/::Y、::::;: -----
:::::/:.:.:ヽ、:::__::>,ゝ:::: .::ヽ┴- L}:::}:.:.:... ヽ:.:.:〉‐´/:::l   |イ::::::::::::::::::::::| ´
:::/.:.:.:ィ:ヽ- 二 _<\:: .::::/ `二>、Y::::... :.:...ーヽ イ_〉:::::> 、| l:::::::::::::::::::::::|
/:/::/.:.:.:7::、-‐= イl:::ヽく:.:..`ヽ_<_:`i:::::::::..:..:..:::ノ- '  ̄     j-ー- _:::::::l
´‐ ´ ..:./::::::::7ーア::! l:: : ヽヽ:.ー-_,<.:ト-- ⌒ ー'         /    : :`:ヾ
                                  『なんですとぉー!?』


 …という冗談はさておいて。
 貴女は翠星石以上に素直じゃないから、その言葉も額面通りじゃないでしょう。
こちらでフィルターをかけてみるとして…

世界で一番愛してる者とはここの名無し下僕のことで、
ズタズタに引き裂いてやることにしたのぉとは、質問に応えてあげるということ。
…と、そういう解釈でいいのかしら? それなら、貴女を歓迎するわ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ______________
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119 名前:名無し下僕:2006/01/13(金) 09:32:42

ここに来るときは名無し下僕になるのか。しかも今年最初の下僕か・・・。
来るだけで下僕化するとはなんと恐ろしいフィールドだ。

下僕なので紅茶を淹れてさしあげよう。お気に入りの喫茶のオリジナルブレンドだ。
ミルクもあるぞ。私はいつも何も足さないが・・・。
とりあえず鞄から出てきてくれないとな。

120 名前:名無し下僕:2006/01/16(月) 23:54:45

ここに来るとやはり名無し下僕になるのか。
来るだけで下僕化するとは本当に恐ろしいフィールドだ。

ゼンマイ切れ? 黒い羽が詰まってる? ま、ゆっくり寝てるなら起きるまで待つかな。
(>119に対するレス不要)

121 名前:名無し下僕:2006/01/27(金) 10:01:05

懺悔します。
昨夜、真紅さまが片目の似非薔薇乙女に刺される夢を見てしまいました。
悲しさよりも怒りよりも先に、格下の相手に油断した隙を突かれて倒される様まで
某騎士王にそっくりだと笑ってしまったことをお許しくださいませ。

122 名前:真紅in鞄 ◆FobivSINKU :2006/01/27(金) 14:17:03

>119

 ようこそ、>>119。鞄から出て来いだなんて、下僕のくせに生意気ね。
私はまだ、当分出るつもりはないわよ。
まだ猫がいるかもしれないのだもの―――
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ______________
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 └─────────────′



123 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2006/01/27(金) 14:17:58

 ……けれど、まあ。
 せっかく来てくれた下僕の顔も見ずに話すのは、礼儀知らずになってしまうわね。
  ,-----------------------------、
 /______[__ i __]_______| ヽ、
 ヽ、::::::::::::::::::::::::::::.ィ/~~~' 、:::::::::::::::::::::::::::ヽ、ヽ、
   ヽ、:::::::::::::::::::、_/ /  ̄`ヽ} :::パカ ::::::::::::::ヽ、ヽ
    ヽ、____,》@ i(从_从)) ______ヽ/
     /::::::::::::::: ||ヽ|| ゚ -゚ノ| ||:::::::::::::::::::::::::::::/|
   /:::::::::::::::::::: || 〈iミ'介'ミi〉|| ::::::::::::::::::::::/ .ノ
  ┌────────∪────.||´ ./
  │      [[二二二]]       .| /
  └─────────────´

…なにかしら、その目は。
お前はまさか、私がお茶に釣られて出てきた、なんて思っているのではないでしょうね。
この真紅が、食い意地の張った雛苺や翠星石と同様だなんて考えてはいないでしょうね?

そう、思っていないのならそれでいいわ。
そんなことよりも!
そのオリジナルブレンドの紅茶を用意しなさい!
ミルクは人肌に温めることを忘れないように!
さあ、さっさとなさい!
早く! 早く!


それで、態々来た用事は……新年の挨拶?
まあ。
そちらではもう、年が変わっていたのね。
こちらでは時差のおかげで、まだ時はそれほど進んでいないのよ

え? そのネタ、まだ引っ張ってたのか?

お黙りなさい、ジュン。
時差だと言ったら時差なのよ!

……ま、そういうわけで、こちらではまだまだ新年には遠いのだけれど。
挨拶に来た心がけは立派だわ。
その立派さに免じて、アレを受け取ってあげましょう。

アレってなんだ、ですって?
アレと言ったら、お正月に大人が子供に渡すアレに決まっているでしょう。
大人から子供へ渡すのならば、下僕から私に渡すのは当然ではないの。
翠星石ですら、「お正月になったらオジジからたんまりもらうですぅ」なんて言っているのよ!?
私が貰えないなんて、そんなの許されると思って!?

さあ、さっさとお出しなさい!
早く! 早く!


なあ。あんた、ホントにこんなののマスターになりたいのか?
 はっきり言って、待遇はなんにも変わらないぞ?
 むしろ、なにかと体力取られるぶん、絶対損だって



124 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2006/01/27(金) 14:18:44

>>120 ゼンマイ切れ? 黒い羽が詰まってる? ま、ゆっくり寝てるなら起きるまで待つかな。
お前は、>>119の名無しと同一下僕かしら?
ゼンマイ切れでも羽詰りでもなくて、不貞寝だったけれども、こうやって目は覚めたわ。
安心なさい。

あら?
以前に来たお前には、応対しなくていい、ですって?
何故かしら。お前は別に、なにも失礼なことを言ってはいないわよ。
だからこそ、ああして応対してあげたのだわ。

もしかして、マスターになりたいと呟いたことを気にしているのかしら。
ふふっ。お前にはジュンと違って可愛い所があるわね。
せっかくだから、お前をマスターに選び直そうかしら。

……冗談よ。
何を期待した目で見ているの。
ドールとマスターの契約は、そんな簡単なモノではないわ。
一度結んでしまえば、一蓮托生、契約履行、縁の切れ目は命の切れ目―――
それが私達の契約。
おいそれと解約して、条件のいいマスターを選びなおせるのならば苦労はしないわ。

もっと気が利いて、優しく上品で知的で逞しいマスターをとっくに選んでいるのだわ。

悪かったな! 僕だって好きで契約したんじゃない!
 ほとんど脅迫か詐欺だろ、あれ…
あげらば!?

……いらない口を叩くのだけは、一人前なのだから、困ったものね。

『ぐ……おま…秘孔…百烈…………(ガクリ』

ま、でも。
特別に今日一日だけ、お前をマスターとして扱ってあげましょう。
さあ、マスター。
最初の仕事よ。お茶を淹れてきて頂戴。


125 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2006/01/27(金) 14:20:42

>>69 真紅様、悲しいお報せです。第2期ではくんくんは出ないようです。

……なんですって?
それは本当なの、>>69?
あのくんくんの、勇気溢れる立ち居振る舞い、知性と優しさの滲み出る声に出会えないなんて、
そんな…

だとすれば、なんとしてでも悔い改めさせなければならないわ。
だってそれは、とても大きな間違いを犯そうとしているということなのですもの。


幸い、時差のおかげでこちらにはまだ時間の余裕があるわ。
今から無理やりにでも、くんくんの登場を捻じ込むよう、打診してきましょう。
そうと決まれば、即行動よ!
ジュン、私の入れるバスケットを用意しなさい!
直談判に行くわよ!

例えその結果、他の姉妹達が次々と倒れていくような話になろうとも、
くんくんの登場だけは譲れないのだわ!

(直談判の結果がトロイメントだと言う話があったりなかったり)

126 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2006/01/27(金) 14:23:04

>>72 翠星石ってジュンにあんまなついてないような気がするが・・・だって漏れコミックしか読んでないもん


あら、それはお前があの子のことをよく解っていないだけのことよ、名無し。
…いえ、それは言い過ぎね。
私はもう随分と付き合いも長いから、理解できているだけ。
彼女と会って間もない者にそれを解れ、というのが酷かもしれないわね。

翠星石は、根性が地震で捻じ曲がった螺旋階段よりも捻くれ…いえ、とても素直ではない子なの。
だから、見た目だけではその本心は解り難いのだわ。
思い出してみなさい。
ジュンと初めて会った日。おびえながらも、彼女がジュンに言った言葉を―――

そう、「ちび」ね。
ジュンの気にしている身体的特徴を、見事に抉りこむ様に直撃して打ち抜いた一言。
その後も、「翠星石たちに触らないで」、「下等動物にもわかるよう簡単な言葉で言ってやったです」、
その寝ぐらに潜ってでてくるなよ……です」、「わかったかちび、ですぅ」……と、会っていきなり
彼女の真骨頂をジュンに見せつけているわ。

これが既に、有り得ない事なの。
何故なら彼女はあれで、とても臆病な子なのだから。
ジュンがこの真紅の下僕だとはいえ、初めて会った相手にここまで得意の毒舌を振るうなんて、
私の知る限りでは今までなかったことなのだわ。

ジュンが人畜無害に見えて安心感があったのでしょうね。
つまり、この時にはもうジュンへ心を開く下地があったということね。

それがいつ、ジュンへと心を開いていったのかは私にも定かではないけれど……そうね。
ジュンと2人でnのフィールドから私の腕を持ち帰ってくれた後には既に、
彼女のジュンを見る目は変わっていたわね。
nのフィールドで何があったのかは、私には窺い知ることができないわ。
けれど、あの日あの時、彼女がジュンを見直すなにかがあったのは確かでしょうね。

その後、巴に初めてあった時には、ずぅっとジュンにしがみついて隠れていたし……
……


……まったく。
なにかにつけて、べたべたとくっついて。
例え媒介を共有する者同士とはいえ、ジュンと契約したのは私が先よ。
早い者勝ちだ、などと心の狭い事を言うつもりはないけれど、
せめて一言断りを入れるくらいの心遣いはあっていいのではなくて?

いえ、ジュンがどうとか言うのではないの。
レディとして、男性にむやみに抱きつくのはどうかと思うのだわ。
私たちは、誇り高き薔薇乙女なのだから、下僕に対してはもっと毅然とした態度をとるべきなのよ。


127 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2006/01/27(金) 14:24:42

>>75 上げても大丈夫でしょうか。

ええ、この部屋の場所に拘るつもりはないわ。
お前達の好きにして頂戴。

どちらにも味方はしないわ。
だって神はこの世界を創った物でしょう?
ならば、その神がこの世界の理に手を出すはずが無いわ。

全ての生命は生きるために闘うの。
蝶は、なす術も無く死んでいくのではないわ。
糸に捕らわれぬように飛ぶ術はあったでしょう。
運が良ければ、偶然に糸から逃れることができるかもしれないわ。
でも、それらがかなわず、蜘蛛の糧となるのならばそれが蝶の運命。
自然の摂理よ。
世界を創造した者が、それに手を出せばこの世界そのものの理が崩れてしまうのではないかしら。

それは例えるなら、お父様が私達姉妹の誰かに手を貸してアリスゲームを進めるようなものね。
どれだけ必死に闘いっても、勝利を手にしようとした瞬間にお父様がその姉妹を助けてしまう―――
それでは、アリスゲームは成り立たない。
それでは、闘うことに意味が無い。
それは私たちにとって、生きることに意味が無いのと同義になってしまうわ。
だから、お父様はアリスゲームには手を出さない。

同じように、神というものがいるのならば、彼は決して自らの創った者達の生き方に
手を出したりはしないでしょう。



128 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2006/01/27(金) 14:26:20

>>77
本当に遅ればせながら、ね。

その話は、雛苺が巴をフィールドに引き込んだ上に、力を使いすぎて彼女を死なせかけたことを
言っているのね。

あれは一歩間違えれば、とても危険な状況だったわ。
私が逸早く雛苺の存在を察知して駆けつけなければ、雛苺にも巴にも辛い未来が待っていたでしょう。

でも、あの頃の雛苺は寂しさから来る鬱屈が溜まりに溜まっていたから、仕方が無いわ。
直接被害にあった巴ももう気にしてはいないのだし、お前も許してあげて頂戴。
結果として、全て丸く収まったのだから、構わないでしょう?


>そして真紅様…
あら、私にもなにか?

>トイレを知らなかったんですね(プッ
……。
名無し。
それに何か問題があるのかしら?
私達ドールはトイレを使用しないのだから、知らなくても当然ではなくて?
だいたい私だって、トイレの存在を知らなかったわけではないわ。
ただ私の知っていたトイレとは、あまりに違う場所だったので気づかなかっただけなのだわ。

不衛生で耐え難い臭いのする壷も穴もなく、それどころか明るく清潔でフローラルな香りのする
トイレだなんて、以前までの下僕の家にはなかったの。
だのにあれがトイレだなんて、気がつく方がおかしいというものなのだわ!




129 名前:真紅 ◆FobivSINKU :2006/01/27(金) 14:27:13

真紅ちゃん、ちょっとお願いがあるんだけど……

あら、どうしたの、のり?
お前は真紅の召使なのだから、言いたいことがあるのなら、遠慮なく言っていいのよ。

うん。それがね、実は、いつものあの子のことなんだけど……

まあ……もしかして、彼女がまた?
まったく、仕方の無い子ね。
いいわ、私がよく言って聞かせておきましょう。

ごめんねぇ、真紅ちゃん。いけないとは思うんだけど、お姉ちゃん、あの子に触るのがなんだか怖くて……

気にしないで、のり。
召使と友人の仲を取り持つため。
これも、私の債務なのだわ。

130 名前:真紅@桜田家トイレ ◆FobivSINKU :2006/01/27(金) 14:30:00

>>129
>>87 (>>86,>>91)

貴女はどうして目を離すとすぐ、トイレに行くのかしら、
リカ。

        .,i´.,/` /`/`.,i´ ,/`  ../::;;;;;;;;;::::::::::::::::゙'i、゙l, `i、 ,!: ヽ
        │,i´  : `"..,i´ .,i´   ,l゙`゙゙゙゙゙゙゙゙''''―-、│ |  │ ゙l  ゙l
        ," |     .l゙  |:    /:        `''| l゙  .| .|  `),
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       │ .l゙ | : : : : ": _,,―‐'゙\__/     l゙: :/: :/,i ..,l゙: ,/: :゙l
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      '|``'-|: : ヽ  ゙i、''゙,,ニニニミ'    /  ,ニニニ、、  |: : :_,,/.:: :│
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     .| .":|: : : |゙l::` ̄'         l       ./: : ::: : : : :,!  
     .|  l゙  │゙l::: : :       .、,,_ _,,i、     \::::::::::::: : :,|
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     |: │ :: |;;;;;゙l,: :       ニニニニ=‐      : ./::::l゙: : : : |
     |、:" | : |;;;;::::ヽ、:      .,,,,,,,,,,,、     : ,,'":: |:  : : |
     |: : : ,! : |;;;;;::::;;;`-、:             ..,,i´;;;;;: |:  : : :|
     | : : :|` : |;;;;;;;;;;;;;;;;,/'-,_:        : ._,,/;;;;;;;;;;; |:   : : l
     |:: : : |: │;;;;;;;;;;;;/  : `''-,,_: .__,,,,,,,-‐'゙);;;;;;;;;;;;;;;;;;;│  : : :|


貴女が其処にいると気になって用事が済ませない、とのりが困っているのだわ。
いい加減に……

        .,i´.,/` /`/`.,i´ ,/`  ../::;;;;;;;;;::::::::::::::::゙'i、゙l, `i、 ,!: ヽ
        │,i´  : `"..,i´ .,i´   ,l゙`゙゙゙゙゙゙゙゙''''―-、│ |  │ ゙l  ゙l
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       │ .l゙ | : : : : ": _,,―‐'゙\__/     l゙: :/: :/,i ..,l゙: ,/: :゙l
       .|  .| | : : _,,-'"`              ゙̄:i/: .,/: ./:: : l゙
      │: : |: ヽ  '゙l、               : `i、/ : : :/:::: :l゙
      '|``'-|: : ヽ  ゙i、''゙,,ニニニミ'    /  ,ニニニ、、  |: : :_,,/.:: :│   今あなたのトイレにいるの。
      │、: : \、:ゝ ゙l゙(、 ◎ ,)  | (  ◎  )'  ̄i'‐ : : : : :l゙
      l゙  │: : \、: :/   ̄ ̄"   : 、 ' ̄ ̄"   /: : : : : :l゙
     .| .":|: : : |゙l::` ̄'         l       ./: : ::: : : : :,!  
     .|  l゙  │゙l::: : :       .、,,_ _,,i、     \::::::::::::: : :,|
     l゙: . |  : |;;│:         `"        : ::,l゙;:,、: : : |
     |: │ :: |;;;;;゙l,: :       ニニニニ=‐      : ./::::l゙: : : : |
     |、:" | : |;;;;::::ヽ、:      .,,,,,,,,,,,、     : ,,'":: |:  : : |
     |: : : ,! : |;;;;;::::;;;`-、:             ..,,i´;;;;;: |:  : : :|
     | : : :|` : |;;;;;;;;;;;;;;;;,/'-,_:        : ._,,/;;;;;;;;;;; |:   : : l
     |:: : : |: │;;;;;;;;;;;;/  : `''-,,_: .__,,,,,,,-‐'゙);;;;;;;;;;;;;;;;;;;│  : : :|


何処が誰のものですって!?
幾ら貴女でも、言って良い事と悪い事があるわよ!
ここは確かに私の家だけれど、トイレが私の物だと言われると、
ますます>>77のようなおかしな誤解をする者が増えてしまうではないの!

いいこと、リカ!
たしかにトイレには、可愛らしいテーブルのように見える便座や、
好みの香りの芳香剤が置かれているわ。
けれど、私達ドールにとって、トイレは必要のない場所
精々、外出する時の出入り口として使う程度の場所でしかないのだわ。

ここは不浄の地。
人間の為の場なの。
私達ドールには、もっとふさわしい場所があるでしょう?

さ、リビングに行くわよリカ。
お茶をいただきながら、くんくんを応援する時間なのだわ。
手を洗って、ついていらっしゃい。

ということで、のり。
お茶の用意をお願い。

それはいいんだけど……あの、真紅ちゃん

なにかしら?

お姉ちゃんが召使でその子が友人って……お姉ちゃんの立場って、その子以下なのぅ……?

愚問ね。

あぁーん、そんなぁ



131 名前:真紅@ ◆FobivSINKU :2006/01/27(金) 14:32:23

>>115 http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1112130448/115.gif (25KB)
ドールって野蛮なんですね。


野蛮……。
そうね。ドール同士で闘うだなんて、お前の言うとおり野蛮なことなのでしょうね。
でも、闘いが私達の宿命。
薔薇乙女にとって、避けては通れないモノ。
ならば、せめて誇を抱き、気高く闘いましょう。
お父様の娘として、恥ずかしくないように。

名無し。
その闘いを見て、お前は野蛮だとしか感じないのかしら?
蒼星石と翠星石、双子の庭師。
姉妹の中でも特別に仲のいい2人が、そうやって争っている姿を見て、
野蛮だとしか感じないのかしら。
私は、とても哀しいと感じたわ。

長い時をお互いを支え合い、補い合いながら生きてきた二人が、
そうやって争わなければならないことに。
どちらか一人しか生き残れない闘い。
2人で一つの者達が、互いの半身を打ち倒さねばならない闘い。

それがアリスゲームだと言うのなら、何故お父様は
2人を対になる存在として生み出されたのかしら。
何故、そのような悲しい道を歩ませようとするのかしら。

そう考えると、とても哀しくなるの。

……え?

アリスゲームじゃない?
三時のおやつを取り合っているだけ?

ふ…
ふふふふ……

2人とも、表へ出なさい。
この哀しみが転じた怒りの力、貴女たちに見せてあげるわ。
そして三時のおやつは私の物よ!




132 名前:真紅@ ◆FobivSINKU :2006/01/27(金) 14:33:59

>>121
まあ……

名無し。そんな夢の中のことで、一々懺悔しなくていいのよ。
もちろん誰かに刺されたといわて、いい気持ちはしないわ。
けれど、夢は夢。
その中で何があろうとも、お前に責任を問うつもりはないわ。
お前に翠星石や蒼星石のような、夢に働きかける力があると言うのなら、
話は変わってくるけれど、そんなはずもなし。
そんなことで罰を与えようだなんて、思わな―――

>某騎士王にそっくりだと笑ってしまったことをお許しくださいませ。

―――ゲシャアッ!!

だあぁぁぁ!? いきなり名無しになにやってんだ、お前ー!?

教師が生徒に手を上げただけで憤る、昨今の父兄は間違っているわね。
痛みを知らない子は、他人への痛みにも鈍感になってしまう。
過剰すぎれば問題もあるけれど、取り敢えず罪には正当な罰が必要よ。
それが正しい教育というものなのだわ。

だからって名無しにフランケンシュタイナーかけるんなあぁぁぁ!
 ここフローリングだぞ! 明らかに過剰だろ! 死ぬぞ普通!?
 ていうか僕の部屋で殺人事件起こすな!?


ちゃんと手加減してあるわよ。
私が何年下僕の教育をしてきたと思っているの。
これでこの名無しは一つ成長できたはずよ。

ところで、名無し。
大丈夫でしょうかもなにも、もう出しているではないの。
仕方の無い子ね。

話についていけない訳ではないわ。
ただ、さっきも言ったようにこちらでは時差があるから、全てに答えきれるとは限らないのだわ。
その点は踏まえて話題にしなさ……あら。
もう聞こえていないみたいね。


133 名前:真紅@ ◆FobivSINKU :2006/01/27(金) 14:40:31

そろそろ三時のお茶の時間ね。
今日はここまでにしておきましょう。

一部に答え忘れていたものがあることに、今気づいたのだけれど、
それも後回しにさせてもらうわ。


……それにしても、階段の方が騒がしいわね。
雛苺ったら何をしているのかしら。
後で暇があれば、覗きに行ってみましょうか。

134 名前:名無し下僕:2006/01/28(土) 09:11:42

ここに来るとどうしても下僕になるな。来るだけで下僕化するとは全く恐ろしいフィールドだ。

復活してるっ! ホントよかった。60年待ち?とか思ってたりしたので。
でも起こしてごめんなさい。一度会ってみたかったので・・・。
あ、紅茶ですね。今回はお目覚め用に少し濃いめに淹れましょう。

135 名前:名無し下僕:2006/01/30(月) 21:44:45

>男性にむやみに抱きつくのはどうかと思うのだわ
雛苺はいつ見てもジュンにべたべたしてたのはいいのでしょうか。


136 名前:名無し下僕:2006/02/10(金) 11:47:03

ここに来ると下僕になるけどまぁいいや。来るだけで下僕化するなんてすごいフィールドだ。

ところでみんなの出身ってどこなんだろうね。ちょっと調べたけど不明だった。
ジュンが調べていた本はドイツ語の本だった→ドイツ?
ティータイムの習慣があるし紅茶好き→英国?
maidenって英語にもドイツ語にもあるみたいだし。
みんなの名前が日本語→日本? これはないかな。
まぁ、こういうのは分からない方が謎めいてていいのかもね。

137 名前:名無し下僕:2006/03/04(土) 01:00:41

ここに来ると否応無しに下僕になるな。来るだけで下僕化するとはこの上なく恐ろしいフィールドだ。
また来てしまって済みません。しかも意味なしカキコ。
トロイメント、録画が溜まっているので今から見ます。


138 名前:名無し下僕:2006/03/27(月) 04:55:13

この虚しい戦いに決着が付くときはあるのでしょうか

139 名前:名無し下僕:2006/03/31(金) 23:16:23

保守da!!

140 名前:名無し下僕:2006/11/10(金) 22:58:39

真紅が人気ないという非情な現実につき打開策はありますか?

141 名前:名無し下僕:2006/11/10(金) 22:59:10

口より先に手がでるのはレディとして失格だと思いませんか? 

142 名前:名無し下僕:2006/11/11(土) 21:20:11

東方シリーズに出てくる人形遣い、アリス・マーガトロイドについては
どう思いますか?

143 名前:名無し下僕:2006/12/17(日) 23:11:200

                 /           '、
                /    r―、  丶  丶   腹が減った、信玄餅摂ってるぅか?
               /    ノヽ:ヽ丶、 \  \          __∠r―` 、、
            , -‐' __r┬ '´  .ヽ:ヽ  丶、_   ヽ      _. -7,/,,;;,Y:⌒Vヽ丶、
           《 ∨/:.:.l.:l .:!:l   .:.:}:.:! :.l:.:!:.:ハ:.:.lヾ、ゞ    _. ->ーfY,;`て::ム:;;;;; j:ヽ{、ヽ丶
            ||/リ:.|.:.|:.l :z=ミt、.:ハ:.j _; ,ノルィ/;}|K/|    f く{:...:f=イーく:../;;,゙ヽく ,;;j ;;,,< >イ
            ≫イハ:.:l.:.l彡ァ‐-、_ーt,li ,r'彡-、ミ.;イl:|||:.:|   |、 丶、}、__j、ハ ;;_人 ;;;, }->'´_ノ
          〃 ルヘ:.ヽヾ i`'‐-‐'`',=、"'ー '´ミl'〉|:l|:!!:.:!   |丶、 丶、j'',;; .:i! ;;;.. j>'´ ,.::´:::j
            ./;.:":. .ゞ、ヽ.:i彡   '_, "" ミリ: .|:l|ヾ.:ヽ   |:::::::>_.、 <-'ゝ,/ , .::´__:::::::|
        //.:.:.:r┘ 〉:.:.:/个ト、. `´ イ.厶.:.:.:.|ィ―‐‐‐┐|:::{{´  ヽ>、   /:/´   }}:::j
       //.:.:.:./┴‐'7.:.:∧ ヽr‐イ二´t≦__」:.:.:.|     ハヽ jj    }:::::::::` ´::::::i{   ゝ'
      //.:.:.:f厂   /.:.:/セ \} Z  /ハ\ ! .:.|  ̄r‐ ヘ ヽ___    ii:::::::: : :::::::j
    /〃 .:.:.:./j:    /:/ 己\{ Z/ l|キ|! ヽ!.:./ r/┘ ==   ̄ ̄ ` ー ┴ '" == 、
   /:.// .:.:.:r-V::   //  { ̄ >' |_ ||=;||  |/ ゞ ̄〈( ////ン- ―ーク-っ// )〉
  ./;/ / .:.:.{{≫′  〃   }/ 」/  `'||‐'||-〃  ハ 〈` ー== /‐ 、____三彡'==一″
  レ /==ラ  W     フ广T        /    l /   /Y_  /
   /.:..:/   イ^フーr‐ァヘ /j            レ′ ∠_〉 /∧厶
   !/  彡≦{_l リl.:.:l.:.:ト-K             / 彡"k;ヌ 〃/ ∧


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