【東方シリーズ総合】紅の郷、妖しの夢、永き夜に萃まる幻想。

1 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/05/10(火) 03:25:15

ここは、忘れられたもの達が住む地、幻想郷。

魔法使い、吸血鬼、幽霊、月の兎、月の人、蓬莱人、鬼……数多の妖怪。
そして、巫女さん。

結界によって「外」と袂を分かったこの場所では、色々なもの達によって色々なことが起こる。

霧で覆われたり、
春を奪われたり、
宴会ばかりが何度も続いたり、
満月を取られ、取り戻すために夜を止めたり、

そんな幻想がここでは起こり……そしてまた、新たな幻想が始まる。
――『弾幕開花宣言』という言葉と共に。


でも、やることは一緒だぜ。


ここはサークル『上海アリス幻樂団』作の同人STG・東方シリーズの総合質問&雑談スレだ。
東方の、幻想郷の住人なら誰でも参加自由だぜ。歓迎するから一緒に騒げ。
全レスの義務は強いてないから、まあ気楽にやってくれ。
ただし、名指しされたら出来るだけ答えてくれよ?

ちなみに、ここはそれほど結界は厚くないぜ。
外のキャラハン、越境して遊びに来たいというならお好きにどうぞ、だ。
ああ、もちろん節度は守れよ?
ここは人間と妖怪の楽園、そいつを壊すような輩は相応の報いが来るというものだ。
ゆめゆめ忘れる事なかれ……だぜ。


じゃ、騒ぎの続きを始めるぜ?


※東方文花帖(ゲーム版)、三月十日(月)までネタバレ禁止

前スレ
【東方シリーズ総合】幻想郷と、幻想の少女達。
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1079199767/

関連リンク

幻想と現の境にある神社<再々建> (打ち合わせその他用地下スレ)
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1121709546/
上記スレの前スレ
幻想と現の境にある神社<跡地>
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1095356352/

【公式サイト】
上海アリス幻樂団
http://www16.big.or.jp/〜zun/
【東方萃夢想・開発元】
黄昏フロンティア
http://www.tasofro.net/

【キャラ紹介・解説その他のデータサイト】
幻想郷非公式ワールドガイド(仮)
http://www2.odn.ne.jp/aar36070/genso/

2 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/05/10(火) 04:31:43

そういうわけで新スレで、心機一転だ。
改めて、これでも貼ってみるぜ。

名前:霧雨魔理沙(きりさめまりさ)
二つ名:東洋の西洋魔術師、普通の黒魔術少女、他
出典:東方シリーズ(同人サークル『上海アリス幻楽団』作)
年齢:見たまんまの年頃だぜ。
    そしてこれが当たり前じゃないのが、幻想郷だぜ。
性別:女だ。見て分かるだろ?
    聞いて分からない可能性は考慮しないぜ。
住処:魔法の森の、
職業:魔法使いだぜ。わかりやすいな。
種族:そして普通の人間だ。
趣味:楽しいこと、だぜ。
    あと、世の中の役に立たない魔法を使うのも、かもな。
恋人の有無:無し。
         友人なら、いっぱいいるけどな。
好きな異性のタイプ:考えたこともないぜ、あいにくと。
好きな食べ物:美味いもの。好き嫌いはいけないんだぜ。
          不味いものは嫌いだけどな。
最近気になること:何も気にしないぜ。
            何が起ころうと、私は私でやってくだけだからな。
一番苦手なもの:退屈。百害あって一利なしだ。楽しくないからな。
将来の夢 :将来と言っても、私はこのまま魔法使いでいるつもりなんだがな。
得意な技:
「魔法を使う程度の能力」

魔法使いだからな。読んで字の如くだ。
メインは攻撃用、恋符「マスタースパーク」魔砲「ファイナルスパーク」
魔符「スターダストレヴァリエ」魔符「ミルキーウェイ」
それに星符「ドラゴンメテオ」……と、他にも色々。

それに、箒による飛行。
速いぜ? そんじょそこらの奴より速い。これで何でも突っ切るんだ。
さらに環境にも優しい。おすすめ。

とまあ他にも色々だが、どれもこれも私の代名詞だぜ。
私にとって魔法は、もう自分の一部だからな。

一番の決めゼリフ:
「私が魔砲を放った後には、妖怪どころか人間も残らない」

決め台詞だと言ったら決め台詞だが?

ここの仲間たちに一言:とりあえず騒げ。
ここの名無しに一言:あんたらも騒げ。
一刻館に一言 :そしてまだまだ楽しく、やっていこうぜ。

3 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆ffCHERRYBc :2005/05/10(火) 17:39:14




     ――――――厭離穢士 欣求浄土


名前:西行寺幽々子
二つ名:幽冥楼閣の亡霊少女、華胥の亡霊、天衣無縫の亡霊
出典:東方妖々夢、東方永夜抄、東方萃夢想
年齢:亡霊をやっている時間が長すぎて覚えていない(推定千年前後?)
性別:女性
住処:冥界・白玉楼
種族:亡霊
職業:お嬢様
趣味:舞踏、茶道、歌詠み、弾幕
好きなタイプ:からかい甲斐のある人物、つまりは妖夢
好きな食べ物:宴の時は何を食べても美味しいとの事。
最近気になること:花映塚について
一番苦手なもの:不死、不死を生み出すもの
テーマ曲:幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of Life
得意な技:
「死を操る程度の能力」

生けるモノ全てを問答無用で死に誘う。
極論「死ね」と念ずるだけで対象は呆気なく死に至る。
本気を出した時は踏み込むだけで死に至る領域まで展開出来る。
幽々子の能力で死に至ると成仏できずに冥界を賑やかす亡霊になる。
今はどういう訳か幽々子は死に誘う事は殆ど無い。
そのでいで退治される事もない。
しかし、心の奥底で幽々子に対し恐怖心を抱いている者も少なくない。

亡霊としての格は極めて高く、自分以外の霊を自在に指揮する事が出来る。
普段は幽々子はこちらをメインに使っている。
乱れ舞う死蝶の群れや桜の花びらを模した弾は華麗の一言に尽きる。

代表スペル:
*死蝶「華胥の永眠」
360度全域に無数の死蝶霊を撃ち出す。
密度が通常とは異なり、美しさとは裏腹に凄まじい破壊力を誇る。
*再迷「幻想郷の黄泉還り」
冥界への門を相手の足元に開きそこから彷徨い出た亡霊群で相手を飲み込んでしまう。
*寿命「无寿国への約束手形」
亡霊を相手に纏わりつかせ、体力を徐々に奪っていく。
本来は相手を枯渇死させる為のスペルだがその用途で使われた事は無い。

*桜符「完全なる墨染の桜」
*桜花「未練未酌宴」
巨大な扇を開き、桜の花びらを模した無数の弾幕、
桜の開花を模した全方向への巨大妖力弾を撃ち出す。
前者は攻撃力に優れ、後者は防御力に優れる。
その美しさ、荘厳さは見ているものの目を奪う幽々子の真骨頂。

*「西行寺無余涅槃」
幽々子の奥義、それは幽々子自身の死。
展開された領域には踏み込むだけで生者は死に至る。
死に誘う事自体今は殆ど行っていないので、このスペルは日の目を見る事は先ず無い。

*「反魂蝶」
無意識に発動されるスペル、西行妖と同調、共鳴し、封印された生前の幽々子自身を呼び起こす。
ありとあらゆる干渉を跳ね除け、一方的に膨大な死気を撒き散らす。
妖々夢におけるファイナルスペルであり、難易度も作中で1、2を争う。
このスペルの成就は西行妖の覚醒、幽々子の反魂へと繋がり、
そのまま幻想郷の滅亡の危険を意味する。
しかし、同時にそれは幽々子自身の消滅を意味し、幽々子自身が無意識で自己の覚醒を否定するので、
何があろうとも絶対に成功しない。



             ほとけには桜の花をたてまつれ

                我が後の世を人とぶらはば―――――――



4 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/05/10(火) 17:39:25

お疲れ様。
じゃあ、私も続こうっと。

名前:藤原 妹紅(ふじわらのもこう)Huziwara no Mokou
二つ名:蓬莱の人の形
出典:東方永夜抄 〜 Imperishable Night.
年齢:不老不死になってから数えてないよ。
   見たまんまで判断してくれればそれでいいから。
性別:女の子。……これ以上は言いようが無いなぁ。
   少なくとも男には見えないでしょ?
住処:竹林の中。いっとくけどちゃんと家は建ててるわよ。
種族:人間。……本当だってば。死なないけど。
職業:蓬莱人。職業じゃないけど。
趣味:貴族らしく和歌、といいたいところだけど特に無いよ。
   体動かしてるほうが楽しくはあるけど。
恋人の有無:ないない。元々男の人に会う機会があんまり無かったし。
好きなタイプ:だから、想像もつかないわねぇ。……光源氏?
好きな食べ物:食べなくても死なないからあまりこだわらないの。けど美味しい物は好き。
最近気になること:次回作。お祭りディスクらしいのでちょっとだけ期待。
将来の夢:特に、ないかな。今が一番幸せだし。
一番苦手なもの:饅頭だけは怖い。思い出しただけでも……ひぇぇ。
得意な技:
『老いる事も死ぬ事も無い程度の能力』
蓬莱の薬によって後天的に備わった不老不死の能力。
食べなければお腹はすくし、怪我をすれば痛い。
でも、決して死ぬことはない(『リザレクション』)。

得意技って言うかどうかは微妙だけどね。
後は、不死鳥を召喚したり(『パゼストバイフェニックス』など)、
神仙術も適当には使えるわ(通常攻撃・他色々)。
どっちも気がついたら使えるようになってたわね。

で、不死鳥呼べるって凄そうだけど。
元が普通の人間だからあんまり長く力を使ってると自滅するのよ。
スペル一回終わるたびにリザレクションしてるのはそのせい。
けど、どうせ死なないからそんなこと勘定に入れないで使ってるわ。
……でも、痛いものは痛いからあんまり長期戦したくないなぁ。

一番の決めゼリフ:
「思いっきりやらなきゃ、貴方の人生ゲームオーバー。
 もう戻り橋にも戻れない、一方通行の丑三つ時。
 お望みどおり。
 貴方達の肝、試させて貰うわよ。」

ここの仲間たちに一言:今度もまたよろしくね。でも肝食べようとするのはやめて。
ここの名無しに一言:ま、まったりやっていきましょ。
一刻館に一言 :これからもよろしくね。お互い楽しもっか。


5 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/05/10(火) 17:40:22



       ――――――能書きはいい。


名前:魂魄妖夢
二つ名:半分幻の庭師、半人半霊、生命の二刀流
出典:東方妖々夢、東方永夜抄、東方萃夢想
年齢:40才前後
性別:女性
住処:冥界・白玉楼
種族:半幽霊
職業:幽々子の警護兼剣術指南役だが庭師扱い
趣味:鍛錬
好きなタイプ:そんな事を考えるにはまだ早いわねと幽々子の弁
好きな食べ物:精進料理
最近気になること:今回の香霖堂で幽々子が出て来なかったのでがっかりしている。
一番苦手なもの:お化け、怪談、幽々子さま
テーマ曲:広有射怪鳥事 〜 Till when?
得意な技:
「剣術を使う程度の能力」

剣の扱いに関しては割と万能……のはずだが、まだまだ未熟。
実直だが、実は精神的にかなりの部分、幽々子に依存している。
とりあえず、今は雨を斬れる程度の腕前。
このまま、成長すれば、空や時間も斬れる様になる……筈、多分。

体術に関しては半人前ながらも非常に優れている。
妖術も半人前ながら優れており、実はバランスが取れている。
妖怪が鍛えたという楼観剣と白楼剣を操り、
敵だろうが霊だろうが弾幕だろうが人の悩みだろうが斬ることが出来る。
斬れない物は少ししかない。

楼観剣(長い方)は一振りで幽霊10匹分の殺傷力を持つ。
白楼剣は、人間の迷いを斬る事が出来ると言われているが、
勿論、両方とも生身の人間を斬ることも出来る。

代表スペル:
*人鬼「未来永劫斬」
時空、ひいては運命をも一刀両断する神速の踏み込みによる斬撃。
………が未完成、完成には後二百年ほどかかる予定。
*断迷剣「迷津慈航斬」
楼観剣、白楼剣の二刀に霊力を注ぎ込み、巨大な一刀と化して、相手へと振り下ろす。
苦悶に溢れたこの世から安らぎの彼の世へと送る情けの太刀。
………しかし、二刀の扱いのバランスが悪く、情けをかける前に相手が吹き飛んでいる。
*魂魄「幽明求聞持聡明の法」
高い集中により半幽霊を追随させ、自己の分身を生み出す。
分身と言えど妖夢本人と劣らない能力を持っている。
………が集中力が途切れると、分身も消滅、しかも分身を長い間維持も出来ないので、
まだまだ妖夢は未熟者。

*六道剣「一念無量劫」
一念を以って無限へと通ずる必殺の一撃。
放つはわずか一太刀、されど、全てを見切ったその太刀は必ず相手を両断する。
………筈だが、必死さが先だちすぎて、必殺には中々及ばない。

*奥義「西行春風斬」
幽々子のスペルを参考にし、修行を積み、編み出した桜吹雪を模した妖夢の奥義。
最大の霊力を込めた一の太刀で全方位に妖夢の三倍はあろうかと言う桜色の衝撃波を撃ち出し。
ひるんだ相手を二の太刀による神速の踏み込みによる斬撃で一刀両断する。
回避困難で防御しても耐える事は難しい、破壊力も妖夢のスペルの中で高いものを誇る。
ただし、万が一凌がれた時は相手に必殺の隙を晒してしまう。

*「待宵反射衛星斬」
月の力を借りて斬る。この一振りだけで物凄く広いといわれる西行寺の庭全てを網羅する斬り技。
月の力が力を生み、無限に横に広がる。
スペルの性質上、夜にしか使えず、月齢に威力は依存する。
………更に妖夢が未熟な為、月の狂気に妖夢自身そう長く耐え切れない。
まだまだ使いこなすには修行が必要。



             斬れば分かる――――――!





6 名前:名無し客:2005/05/10(火) 21:34:37

しかし何故ロリ?

7 名前:名無し客:2005/05/10(火) 23:47:33

たまには真面目に生きようとか思いませんか?

8 名前:<幽冥の住人チーム> 魂魄妖夢&西行寺幽々子 ◆ffCHERRYBc :2005/05/11(水) 01:29:52

>>6 >>7 妖夢庵風流記
「Zzzzz………」
「妖夢、妖夢」
「うーん、むにゃむにゃ……」
「妖夢ってば」
「すぅすぅ……うわっ!?」
「さっきから呼んでるでしょう」
「……起こすなら普通に起こしてくださいよ。
 耳の裏に息を吹きかけるとかやめてください」
「妖夢はそこを責められると弱いものねえ」
「弱くないです!
 ………それで何ですか、お夜食なら台所の右の棚の三番目に水餅が入ってますから」
「それはもう夕食の半刻後に食べたわ。でも、そんな用事じゃないの」
「何か作れというのなら作りますけど、何が良いんですか」
「今日は月も出て雲もない良い天気よね。と言う事で妖夢、北の庭を散歩して来なさい」
「いきなり何ですか、しかもそれ何か意味があるんですか」
「剣ばかり振ってると花や月を愛でる余裕も無くなるでしょう。
 ほら、つべこべ言わず行って来るのよ。あ、勿論きちんと北庭を一周してくるのよ。
 ずるしたらもう一周追加だからね」
「はいはい、やりますってば……もう」





 既に桜も青々とした葉桜へと姿を変え、一時の宴の喧騒もなりを潜めている。
 穏やかな月の光が降り注ぐ庭園には特に変わった所も見られない。
 ざあと偶に流れる一陣の風も肌に心地よく、身体に残る眠気と洗い流してくれる。

「相変わらず、幽々子さまの仰る事はさっぱりだなあ」

 それでも幽々子さまの命を違える訳にはいかない。
 幽々子さまは私の顔を見ただけで、真実は見抜かれてしまう。
 今ここで引き返しても、間違いなく庭を回ってない事を看破されるだろう。
 紫様に言わせれば私が正直過ぎるらしいが、その辺りはまだ良く分からない。

「静かだ……こんな時間だから仕方ないか」

 幽霊が眠らないというのは迷信だ。
 疲れもするし、眠たくもなる、お腹も……幽々子さまを見てる限り、多分減るんだろう。

 でも、それはそれで良いと思う。
 私は半分しか死んでないから、半分しか理解出来ないが、
 死んだ後も苦悶に囚われる以上の煉獄は無いと思う。
 食べて寝て、日々平穏に過ごす、幸せに楽しく過ごす権利は生者も死者も等しくある。
 生前にその権利を奪われたのならば、死後、せめてそれだけは充足させてやろう。
 亡霊の姫たる幽々子さまがああいう風にお気楽極楽に過ごしているからこそ、
 亡霊の皆もそれに従い皆楽しく死後を過ごしているのだ、白玉楼では。

 ……と言っても幽々子さまは自分の考えを口にした事はないし、
 私がそう推し量っているだけの話なのだが。

 …一つ………は…為

「……?」

 何か風に乗って聞こえた気が……気のせいか?
 いや、確か、この時間は皆寝ている筈、まさか―――――

 ………んで…母…

「う……」

 たらりと冷たいものが背筋を走る。
 拙い…修羅だろうが羅刹だろうが竜だろうが怖くないが、これだけは……

「く、怖くないぞ、怖くないぞ」

 …一…で…母の…

 足ががくがく震えているのが自分でも分かる。
 でも、退く訳にはいかない、退いても幽々子さまに又結局行かされるのは目に見えている。

「お化けなんて怖くない!」

 …二つ……は父の…

 そうだ、これはきっとげんちょうだ、そうに決まってる。
 本当の私は暖かいふとんの中ですやすやとねむっているのだ。
 ああ、明日のちょうしょくは何にしようかなあ、そうだ、なすの良いのが………

 ――――――私はわたしのいにはんして、まえへとすすんだ。

 なまあたたかいかぜが ふきつけてくる。

 …一つ積んで…母の…

 さいこうの きょうふ!!
 まるで かなしばりに あったかのように わたしは みうごきできなく―――――――









「あれ……?」

 一つ積んでは母の為…
 二つ積んでは父の為…

「水子、か…」

 水子――――何かの理由でこの世を見る事無く去った赤子を言う。
 一般的に親より早く逝く事は罪深い事とされ、その業は死んだ後も背負わされる。
 石を積む事でその業を償わないとならないとされるが、絶対に成就しない。
 石をある程度積んでも、必ず崩れてしまう。
 まだ右も左も分からないまま逝去した水子はただ親への悔恨とこの世への未練で成り立っており、
 それらが水子自身の枷となり、水子自身が石を無意識に崩してしまうのだ。

「不憫な……今、その迷い、断つ。来世こそ幸せに産まれて来ると良いわ」

 すらりと迷いを断つ剣……白楼剣を抜く。

 一つ積んでは母の為…
 二つ積んでは父の―――――――








「おかえりなさい、妖夢。きちんと回ってきたみたいね」
「はい。きちんと言われた通りにしてきました」
「あら、私は回って来いとしか言ってないわよ」
「だから、回ってきたんですよ」
「だから、回りに行かせたのよ。……お茶とわらび餅、あなたの分も用意してるわよ」
「ありがとうございます」

「以前は幽々子さまが為されていましたよね」
「そうね」
「私にやらせる様になったと何か意味があるんでしょうか」
「さあ……このわらび餅美味しいわね」

「――――ああいう不憫な子は多いのよ。
 私は生前の記憶がないから、せめて死後だけは楽しく、と思っているけど、
 何をどうしてもそれを為せないのもいるのよね」
「………」
「妖夢は私よりあの子たちに近しいでしょう。
 この世と彼の世、両方知って兼ね備えているだから」
「幽々子さま……」
「―――――それに年齢的にもそう変わらないしね」
「それはあんまりだと思います」
「褒め言葉なのに」




 こうして白玉楼の夜は何時もと代わりなく更けていく。
 でも今夜又何か一歩進めた様な気がする。

9 名前:名無し客:2005/05/11(水) 01:38:08

時期があっていたのなら、スペルカードに、
活門“ライブドアフェニックス”が、あったような気がして仕方がありません。

どんな技なのでしょうか?教えて、妹紅たん!
・・・しかし、神主はそこまでアレな技は造らないかな。

10 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/05/11(水) 03:48:43

>>6
何故?

そんなの当たり前というものだが?
私自身が見たとおりの少女だ。霊夢だってまた然りだ。
ここまでは問題ないな。

さて、じゃあそんな私らはどんな奴とつき合いたいと思うか?
……いやまあ、霊夢なら別にそんなこと拘りはしないんだろうが。

私は、言うまでもなく楽しい奴だってのが大前提だぜ。
しかしまあそれなりに、気心知れる相手がいいとも思うわけだ。
知り合いに女が多いのはそんな道理。誰だって同性の友人が多いもんだろ?

そしてこいつは、年頃についてもまた同じ……とかいうと嘘だと思うか?
だが、これもまた道理なんだぜ。
実年齢がどうだろうと、外見や振る舞いが近けりゃ付き合いやすいというものだ。
どっちにせよ知り合いに妖怪が多いことだし、な。

そうして私も知り合いも、似たような年頃の奴らばかりになるというわけだ。
そして、私らの話は私らの話でしかない。極めて限定的だ。
となりゃ、老若男女入り交じる方が不自然。
ほら、当たり前の話だろ? 何も不思議なことじゃないぜ、この程度は。



それが現在どころか未来にまで及ぶ理由までは、普通の少女な私に分かるはずもないが。

>>7
真面目に不真面目。
遊びに真剣。
悪戯に妥協無し。
からかいに全力。

言いがかりだな。
言いがかりだぜ。

>>9

死なない妹紅に、それはあり得ないだろ?

11 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/05/11(水) 04:08:11

>>7
ん? べつにそれだけってわけでもないでしょ。
とくにここじゃあ見た目で歳なんて分からないしさ。
どっかの吸血鬼は五百歳、ってのが最たる例かしら。

それにいいじゃないの。可愛いんだから。

>>8

花と鳥を愛して、風と月を楽しむ。
春に花見、夏に蛍見、秋は月見で、冬は雪見。
知り合いと他愛の無い話をするのも楽しいし、
輝夜と殺しあうのもある意味では楽しい。
おいしいもの食べてるときは幸せで、
夢に見るものはとても趣き深い。


……ふふ、不真面目に見える?
でもね、生きることに真面目になんなくちゃ、こんなことは見えてこない。
だから、私はいつだって真面目に生きてるわよ?




>>9

死 ん で る 鳥 は た だ の 鳥 よ ! !

12 名前:名無し客:2005/05/11(水) 09:20:43

知り合いの中で自分に一番似た性格の人と正反対の性格の人を挙げてください
何を以て正反対とするかはお任せします

13 名前:名無し客:2005/05/11(水) 12:37:17

剣の道を志す妖夢さんにいろいろと刀剣類を持ってきました。

@ジャマダハル http://www58.tok2.com/home/hermitage/weapon_cg/jamadhar.jpg
インド圏イスラム教徒が用いる突くための短剣。全長は30〜70cmで300〜800g
柄ではなく握りのバーで持つ。形状から見ても斬るより突くほうが向いている。

Aフランボワヤン http://www.taiyo-planet.co.jp/konc/konc-shohin/seiyo/ksw/img/ksw-033a.jpg
火柱のように波打った形状の剣。全長140cmくらいで3kg程度。
美しい見た目とは裏腹に無茶苦茶殺傷力が高い。斬れば肉片飛び散り傷口抉り、刺せば抜く時傷口広げます。

Bツヴァイハンダー http://www.geocities.jp/bowen_dragon/taki/touken/zweihander.jpg
両手剣。最大全長280cm、重量9kgの超重量武器。腰にはつるさず背中に背負ったりそのまま持ち歩いたりする。
長いカリッソ(刃根元)を持って振り回すことによって威力を増すことが出来たらしい。

C斬鉄剣 http://csx.jp/~diamond/zan.jpg
言わずと知れた石川五右衛門の愛刀。鉄すらナマス斬りにできる異常な刀。
流星を鍛えて作られたとも、ヒヒイロノカネで作られたとも言われている?

14 名前:名無し客:2005/05/11(水) 13:31:00

>>13に補足説明。
Cの斬鉄剣ですが、鋼鉄も両断できるのにコンニャクだけは斬ることができません。

15 名前:名無し客:2005/05/11(水) 20:44:23

>魔理沙
霊夢とは何勝何敗ですか。
>もこたん
輝夜とは何勝何敗ですか。

16 名前:<幽冥の住人チーム> 西行寺幽々子/魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/05/13(金) 04:25:45

>>12 一番似た性格の人と正反対の性格の人
は? 幽々子さまとよく似た性格の人ですか?
そうですね、紫様だと思いますよ。
昔からですけど、何時も二人とも何を言っているか分かりませんし。
お付き合いする方としてはきちんと言ってほしいんですけど。
結局振り回されるのは私ですから、いえ、別に良いんですけどね。



紫と私が似てる?
妖夢がそう言ったの、やっぱりね。
確かにある程度似た様な所はあると思うわ。
でも、旧くから生きている、まあ、私は死んでますけど、
そういう人達は在る程度共通の土壌があると思うのよ。
今の人たちが忘れてしまったものを、ね。



確かに幽々子さまや紫さまの仰る事には何かしら真実が含まれていると思います。
私が未熟故に見えない、聞こえない真実が。
西行寺の庭師として、まだまだ修行が足りませんね。
でも、似ているのであって何か違う気がするんですよ、上手く言えませんけど。



その辺り気づかないから、西行寺の庭師は鈍いって言われるのよ。
あなたもそう思わない?
土壌は同じでも季節によって咲く花々は違うでしょ、桜と彼岸花みたいな。
桜は死界の花だけど彼岸花はその入り口にあるのよ。
だから、彼岸花はずっと移り変わりをその入り口から見ていたりとか、分からないかしら。



はあ、桜と彼岸花と幽々子さまは仰られたんですか?
うーん、考えてみると季節は正反対ですよね、桜は春で彼岸花は秋ですから。
移り変わり……そういえば幽々子さまは春集めの一件以前は、
殆ど冥界の外に出る事はなかったんですよね。
紫様はああでいて幻想郷中はおろか幻想郷の外にも割と行かれるみたいですし。
でも、それは行動の違いだけですよね、難しいなあ。



もう、妖夢ったら仕方ないわねえ、ここまで言っても分からなかったの。
あなたも分からない、駄目よ、もう少し色々見たり食べたりした方が良いわ。
紫はずっと内のみならず外も見てるの、そして境界を保っている、ずっとね。
境界は不変と思うかもしれないけれど、境界を維持するには外と内、
両方の動静を見て、それに応じて境界を変えていかないといけないのよ。
固定したままだと歪みが生じて、何れ崩壊してしまうし。
あ、妖夢は罰としてこれをわたしておいて、修行しなさいって。



ああ、やっと分かりました。
幽々子さまは静としたら、とてもそうは見えないですけど紫様は動でもあるんですね。
世界の変動に生じて動いて自分も変えていかないといけないと。
え、罰、これを見ろ、と?
うう、何かみょんに嫌な予感がするなあ。
幽々子さまの命令なら、仕方ないけど………




う、うわあああああああああああああああああああああああああ!

http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005FRE9.09.MZZZZZZZ.jpg




「妖夢、今日は晴れで良かったわね、布団を干すには絶好の天気だわ」
「……みょん」

17 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/05/14(土) 03:50:33

>>12
あー? 自分に似た奴? そんなのはきっといないぜ。
私は常日頃から、他でもない私として生きているんだからな。

まあしかし仮にいたとしても、霊夢じゃないのだけは確かだな。
あいつは誰かに似るの似ないのっていう奴じゃないぜ。
だからああして妖怪が集まる……と、まあそいつはいい。

じゃあ、誰だ? やっぱパチュリーとかなのか? いや、でもあいつだって似てないよな。
インドア・アウトドア。精霊系と物理系。知能派と行動派。etcetc...
……って、むしろ正反対なのか? あいつこそ。
でも別に、ケンカとかしないけどな。
というかあいつはいつもあんな調子で、こっちもいつもの調子だし、な。

っていうかだ、ケンカというならアリスの奴とのがずっと多いぜ。
もの集めで鉢合わせ、きのこについて口論、パワーだブレインだで以下略。
そうでなくともなんだか知らんが、突っかかられることも割とあるしな。
……まあ、こっちからってのも無くはないが。

そうだぜ、つくづくあいつこそ正反対だ。いろいろと。
……の、割には付き合い長いが。なんやかやでつるむことも多いな。
あいつがあれでどっか楽しい奴だってのもあるが……そうでなくとも縁を切ろうなんて気にならんぜ。
なんだ、似てるところがあるというのか?

ああもう、やっぱよく分からんぜ。
パスだパス。

>>15
何勝何敗?
そんなものは、覚えてるわけがないぜ。
数えるだけむなし一勝負一勝負が大切なんだからな。私は数えないぜ。


しかしなんだ、勝手知ったる他人の神社というか
いつの間にか、あそこのお勝手に何がどこにあるか覚えてしまったな。
回数重ねて最近めきめきと料理の腕も上がってきたし、実際霊夢も美味いと言ってくれるし
そりゃもうこれ見よがしにってあーこんちくしょう!


18 名前:名無し客:2005/05/14(土) 03:57:23

魔理沙さんが和食派だったのは霊夢さんの神社でメシスタントをしていたお陰だったんですね。

19 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/05/14(土) 04:09:58

>>18
誰が霊夢専属お食事係だ!
というか、何も手伝ってるわけじゃないぜ全く。あと和食派はもとからだ。

くそ、今に見てろ。
現在はどっちにしろ神社でごはんだが、そのうち連戦連勝してうちで飯作らせてや……


……片づけなきゃな、そういや。

20 名前:森近霖之助 ◆fTKouRiNVg :2005/05/14(土) 08:47:49

 さてと、ここが「新スレ」という物か。
 そもそも「新スレ」の語源とは(以下、意味のないうんちくが五百行ほど続きます。
読むためには香霖堂へ出向いて直接聞いてください)

 ふぅ、それはともかくとして、新スレ記念に川柳を一つ。いや、歌人の娘がいる
場所で素人の詩なんて恥ずかしいとは思うけどね。では――


             閑
         僕  古
         の  鳥
         お
       閑 店
       古 に
       鳥

    圖


  /|-|\
 ( 0M0 )
 (    )
(注:イメージ画像です)


 ……さあ、自己紹介だ。

名前:森近霖之助
出典:東方香霖堂(小説)
年齢:さて、いくつだったか。とりあえず魔理沙や霊夢達よりは何倍か長く生きてるな。
性別:今のところ東方シリーズ唯一の男性ということになる。
    だからなんだというわけじゃないけどね。
国籍:幻想郷。
職業:道具屋「香霖堂」店主。
趣味:物集め。といっても魔理沙のように節操なく集めているわけじゃないからな。
恋人の有無:いないね。本が恋人、としておこうか。
好きな異性のタイプ:巫女や魔法使いでないことだけは確かだ。
好きな食べ物:希少価値の高いもの。
最近気になること:ひょっとして僕は商売に向いていないんじゃなかろうか。
一番苦手なもの:買い物をしない客。というかそれは客じゃない。
得意な技:魔理沙からものを騙し取……ああいや、公正な取引の元に品物を引き受けること。
一番の決めゼリフ:商売人に何を期待しているのか。
将来の夢 :昔はそんなことも考えたけど、今は特にないね。
ここの仲間たちに一言:道具がご要りようの際には、ぜひ香霖堂にご来店くださいませ。
               ただし冷やかしはお断り。
ここの名無しに一言:まあ、のんびり頼むよ。
一刻館に一言 :一刻館というのはいい名前だ。そもそも古来より「一」という数――
(省略されました・・全てを読んだところで役に立たないので諦めてください)

代表スペル:
そんなものはない


21 名前:森近霖之助 ◆fTKouRiNVg :2005/05/14(土) 09:17:22

 おっと、一つ忘れていた。

得意な技:
「未知のアイテムの用途と名前が分かる程度の能力」

 読んで字のごとく、アイテムの名前と用途が分かる程度の能力。ただし、使い方まで
分かるわけではない。

>>7
 何を言ってるのかな。僕はいつだって大まじめじゃないか

>>12
 僕に似ている者と、正反対の者か。
 しかし、そもそも幻想郷には商売人があまりいないからな。僕に似ている人間や
妖怪を探すのは難しいんじゃないだろうか。

 確かに、たとえば魔理沙や人形遣いの彼女とは「アイテム収集家」という共通項が
ある。しかし僕のは商売、彼女らのは趣味だ。些細な違いだが同じとは言えない。
 また、霊夢やあの妖怪少女とは「出不精」という共通項があるが、僕は店にいるの
が仕事であって、彼女らのはただ単に怠けているだけだ。やはり同じとは言えない
だろう。
 人間より長く生きている、という意味では>>4の女の子や亡霊達と共通していると
言えなくもないが、これはほとんどの妖怪(および一部の人間)にも当てはまること
で、該当者が多すぎるため「相似」の条件としては不的確だ。

 ……参ったな。それじゃ何をもって「似ている」とするべきだろう。似ている者が
いないということは、正反対の者もいないということになってしまうんだが。

>>13
 おや、こんなところに剣が落ちている。しかもたくさん。
 というわけでこれは僕の店に並べておくことにするけどかまわないね?(速攻で剣を拾い集めつつ)


22 名前:名無し客:2005/05/14(土) 09:21:33

拾った物を持って帰るとロクな事にはならない。

と、どっかのドジっ娘庭師の一件で学ばなかったのですか。

23 名前:名無し客:2005/05/14(土) 12:28:48

人の理から外れた貴方がたにお聞きします。
戦闘と殺戮との決定的な違いを教えてください。

24 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/05/14(土) 19:47:47

>>13 色々な刀剣類
ああ……まさに宝の山!
これだけでご飯三杯はいける。
………くれるというのね、有難く貰うわ。
冥界に来た時は花見の特等席を用意させてもらうから、安心して死ぬと良いわ。

それじゃ、見ていこう。
剣術を扱う程度の能力が私の能力。殊刀剣類に関しては不得手はない。

@の短剣ジャマダハルは確かに突くのに優れている様に見える。
これは余り力を入れなくとも用意に鎖帷子程度なら楽に貫くだろう。
でも打ち合うには向いてないみたいだから、使うには一撃必殺が良いな。
この手の短剣は紅魔館のあのメイド長が喜ぶだろうから、
この前貰った紅茶のお礼に持っていこう。

Aは確かに斬られると致命傷になるわね。
斬れ味は落ちるけれど、これで斬られると傷口がぐちゃぐちゃになって、
傷口の縫合が出来ないと思う。
だから結果的に致命傷になるという訳か。
肉をミンチにするのに向いているな、良し、先程取ってきた牛をミンチにするのに使おう。

Bは使い方が難しいな。
使えない訳じゃないけど、私の場合は速さと技で相手を断ち切る類のものだから、
重さと力で斬るものとは性質が異なる。
これは部屋に飾っておこう、殺伐とした部屋に一本の救世主が……という感じね。

C―――――――素晴らしい。
この楼観剣と白楼剣にも勝るとも劣らない名刀だ。
見ているだけで吸い込まれそうになるこの輝き。
なるほど、確かにこれなら外の世界の空を飛ぶ鉄の鳥すら簡単に落とせるだろう。
蒟蒻をバリアに使うのは幻想郷じゃ魔理沙ぐらいだし、あんまり問題ない。
よし、早速試し斬りを………

>>21 霖之助さん
……ああっ、何時かの酷い店主!?
大体、貰おうとする時既に行動は終わっている、みたいなその素早さは何ですか!
拾い食いは駄目とか親から習わなかったんですか!

霖之助さん! 霖之助さん !! 返してください…返してください!!

返してください… 返 し て く だ さ い ! !

霖之助さん!  霖 之 助 さ ん ! ! ! !

「ムシャムシャ」 返 し て く だ さ い ッ ! !

霖之助さん! 霖 之 助 さ ん ! ! 霖 之 助 さ ぁ ん ! !

霖之助さん! 返 し て く だ さ い っ! 返 し て く だ さ い よ ぉ っ ! !

こ の 後 幽 々 子 さ ま の 夕 飯 の 準 備 も あ る ん で す ! !

「パクパクパク …」 ! !……嫌です…… 嫌 で す ァ ッ ! !

返 し て… 返 し て く だ さ い ! !



……なんでこうなるんですか。

……私は……私は……ただ斬りたかっただけなのに………………


25 名前:そんな あなたに ◆0mM.SPARK2 :2005/05/15(日) 16:27:04

>>13
>>21
>>24

5.エクスカリパー

ある武器コレクターをして扱いきれなかったという逸品。
必ず相手に当たるという魔力を秘めた業物らしいぜ。
きっと試し斬りには最適だな。どうだ?

26 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/05/16(月) 00:41:34

>>12 正反対な人、似ている人
そうね、正反対な奴は言うまでもなく輝夜。
……っていいたいところだけど、無理ね。
ほんっとうに腹の立つことだけど、あいつと私はかなりのところで似てるのよ。
互いに不死、そして故郷に戻れなくなった罪人って意味じゃまるっきり同じだからね。
……そこ、近親憎悪とか言うな。私は復讐で、向こうは暇つぶしに殺しあってるのよ。

で、似ている人だけど……難しいわね。さっき言った輝夜は論外だし。
とりあえず、自分を省みてみようかしら。


・死なない
・ボス
自爆
逆恨み
・焼き鳥


……(びりびり
こっちも保留ね。理由は聞くな。お願いだから。


>>15
えー、何回勝って負けたか?
そんなのもう覚えちゃいないわよ。
勝ち負けの基準もあいまいになってるし。

そもそもどっちも死なない上に手加減なしだからね。
正直勝負って言うものじゃないよ。

その代わり何回死んだかは覚えてるけどね。
えーと、確か輝夜が……で、私が……。


………十倍差?


……なによぅ、弱くなんかないわよ。
だいいちあいつって自分の力で強いってわけじゃないし。
永琳の作った宝具使ってるから強いのよ。……多分。


27 名前:名無し客:2005/05/16(月) 11:08:42

妖夢さんにとっていろんな剣をポンポコ量産できるアーチャーや士郎やギルガメッシュ
をどう思いますか?

28 名前:名無し客:2005/05/16(月) 11:20:35

茶色で親指大で油ぽくてカサカサ動く奴が目の前で群れてます

コマンド

29 名前:名無し客:2005/05/16(月) 12:44:34

           l^丶
               |  '゙''"'''゙ y-―, あ ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう
               ミ ´ ∀ `  ,:'
             (丶    (丶 ミ   いあ    いあ
          ((    ミ        ;':  ハ,_,ハ   ハ,_,ハ
              ;:        ミ  ';´∀`';  ';´∀`';, ,
              `:;       ,:'  c  c.ミ' c  c.ミ
               U"゙'''~"^'丶)   u''゙"J   u''゙"J
↑霊夢    ↑魔理沙
            /^l
     ,―-y'"'~"゙´  |   それ  るるいえ うがふなぐる ふたぐん
     ヽ  ´ ∀ `  ゙':
     ミ  .,/)   、/)    いあ    いあ
     ゙,   "'   ´''ミ   ハ,_,ハ    ハ,_,ハ
  ((  ミ       ;:'  ,:' ´∀`';  ,:' ´∀`';
      ';      彡  :: っ ,っ  :: っ ,っ
      (/~"゙''´~"U    ι''"゙''u   ι''"゙''u
                 ↑妖夢    ↑妹紅       

30 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/05/17(火) 02:24:51

はあはあはあ……追いついたわ。
神社は跡形も無くなってるし、何よ、全く。
え……又、自己紹介するの?
全く頭が春でおめでたい名無しね。
きちんとおぼえておきなさいよ。

名前:アリス・マーガトロイド(Alice Margatroid)
二つ名:『七色の人形使い』
出典:東方怪綺談、東方妖々夢、東方永夜抄、東方萃夢想
年齢:幻想そのものが誕生してから凡そ150年前後、
   ただし「アリス・マーガトロイド」として完全な自我を持ったのはここ数十年。
性別:女性
住処:幻想郷・魔法の森にあるそれなりの家
種族:魔法使い
趣味:人形集め
恋人の有無:無し
好きな異性のタイプ:(黙して語らず)
好きな食べ物:きのこ以外
最近気になること:花映塚で出演出来るか否か
一番苦手なもの:孤独
得意な技:
『魔法を扱う程度の能力』

とりあえず万能の魔法使いであり、不得手は無い。
戦闘も道具作成もそこそこに出来る。
幻視力が高く、普通の者に感じ取れない者を視たりする事が出来る。
特に魂の原型を視る事にアリスは長ける。

弾幕はややパワーに欠けるが幻想郷でもトップクラスに器用で、
無数の人形を駆使しての多角的な弾幕が得意。。

まだまだ成長過程にあり、魔法使いとしての技量は普通。
トータルの能力では魔理沙とそう変わらない。
但し………絶対に使おうとしないが、一つ凶悪な「切り札」を隠し持つ。
アリスが自己を七色と形容するのもその「切り札」にある。

将来の夢:悩みなんてないので夢も特に無いとの弁
一番の決め台詞:
「失礼な! 少ないんじゃなくて、悩みなんて無いわ!」
「それに、人間を倒すのは妖怪の仕事。目の前の貴方は、私に倒されるべきなの」
「多勢に無勢。こっちは一人じゃないもの。敵う筈がないわ」


31 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/05/17(火) 02:26:35

>>7 たまには真面目に生きようとか思いませんか?
何ですってー。
それはまるで私が不真面目みたいな言い方じゃないの。
謝罪と賠償を要求するわ。
大体、不真面目というのはね

○人の家に無断でずかずか上がりこむ、気づけば居る。
○勝手に人のものを借りていって返さない、お前のものはオレのもの。
○暇さえあれば自爆して、周囲を自分の胸同様平野にしようと悪辣な戦略を試みる。

他には(キョロキョロ

そうね。

○夏暑いからだけで日除け代わりに霧を出して幻想郷中を覆う。
○目についたものを何でも食べる、丸呑みは最早常識、むしゃばりばりごくん。
○千年以上竹林に引きこもって働いたら負けかなと思ってるを貫き通す。

こんなのが不真面目と言うのよ。
私みたいに朝起きて布団が気持ち良いから、又二度寝したり、
暇つぶしにいらない人形を潰してたり、人形を常時神社に張り付かせていたり、
人や妖怪相手に初心者用呪いの藁人形セットを売り捌いたり、
マンドラゴラと四葉のクローバー、その他もろもろを混ぜて作ったいちごのタルトを
神社に持っていこうと考えたり、
こんな風に色々大変だけど、私は至って真面目に生きてるわ。

>>28 コマンド?
な、魔理沙っ!
遂に正体を現したわね!!
前々から疑問に思っていたけどやっぱり人間じゃなかったのね、あなたは。
良いわ、丁度良い機会だし、この場で引導を……

って、人が話している間に………
何を折角作ったいちごのタルトを何を食い荒らしているのよ!
明日神社に何気なく差し入れるつもりだったのに……

しまった、こっちに向かって………
く、抜かったわ、人ならぬ魔理沙にも惚れ薬が効いてるなんて。

きゃっ……服の中に入り込まないでよ!
黒くててかてかして気持ち悪いってば!!
ちょ、ちょっと、そこはだ、駄…ふわ―――――――


(プチン


ふ、ふふ。
この人形、例え地の果てまで逃げたとしても、貴方を呪い殺しに来るわよ、魔理沙!

   グランギニョル座の怪人!!

一匹! 二匹!! 三匹!!!
物陰に逃げても無駄よ、無駄無駄無駄無駄!
この魔人形を目にしたときから、魔理沙の死は確定したも同然なのよ。
ほらほらほらほらほら、逃げ惑いな―――――――あ、そこはマジックボムの置いてある棚。
ちょ、ちょ、ちょっと、ストッ……

                          __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                                ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                ゙:          ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι








……寒いわね。
もう夏の足音も近づいてきてるのに、何故、こんなに寒いのかしら。
魔法の森って意外に見晴らしが良いのね。
こういう小さな良かった探しって大切よね、うん。
空もこんなに澄んでるし、ああ―――――――




                   ―――――――今夜はこんなにも月が綺麗ね。






へくしゅん!


32 名前:名無し客:2005/05/17(火) 10:16:18

相変わらずうっかり属性が高めですな、七色人形師殿は。
…ダンボールなら一杯ありますがいりますか?

33 名前:名無し客:2005/05/17(火) 15:06:58

そんなことよりちょっと聞いとくれよ。
今日地元の駅付近をぶらついてたんですよ地元の駅付近。
そしたら携帯電話ショップの店頭にこんなポップがあったんですよ。

目玉
機種

で、目の部分が自に見えて…。
「自機 玉種」と読んじゃった訳ですよ。

もうね、アホかと。バカかと。俺が。

34 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/05/18(水) 00:31:37

>>23
私は別に、人の理からはずれちゃいないんだがな。
普通だぜ、私は。
でも答える。


やり合うのに目的があるのが戦闘で、無いのが殺戮だろ?
違いもなにも歴然だぜ。

わけもなく戦うほど暇なこともない。
もっとも、わけもなく弾幕ごっこ吹っ掛けることはあるがな。
だがそれも、勝負として勝ったら楽しいからに他ならんぜ。
ついでに勝てば官軍。一石二鳥だ。

だが、だ。戦うことはおろか勝つことにすら意味がなかったら?

手段と目的が入れ替わるというやつだ。
相手を倒す……いや、この場合は違うな。相手を殺し滅することが目的。
それでも、殺す相手に意味があるなら殺人だろうが、その意味さえもなかったら?
ただ殺すだけ。有り体に言えば「戦ってない」。
そういうのが、殺戮なんじゃないのか?


まあ理解は出来んがな。
世の中無意味なことなどいっぱいあるが、これほどまでに無意味なこともないと思うぜ。

>>29
おお?
「↑霊夢」の位置に何もないな。
ああそうか、霊夢だもんな。
何者にもとらわれんってわけだ。上手いなこの絵。

あー? それ以外か?
まあなんだ。

八卦炉はどこいったっけなーっと……

>>33
「自機 玉種」

ttp://ece4co.vis.ne.jp/shooting/raoh.html

こうなのか? わからないぜ!

35 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/05/18(水) 01:41:04

>>31 アリス

おーおー、綺麗になったもんだ。ラストワードまで使って掃除ってわけか、アリス?
私に似ても似つかん>>28の処理、ご苦労様だぜ。
全くあれは厄介だからな。私も悩まされる。
 惚 れ 薬 なんて、結構精製が難しいものだしなー。同情するぜ。


さて、ここで一つ疑問だアリス。
           .・ ・                 .・ .・
>○暇さえあれば自爆して、周囲を自分の胸同様平野にしようと悪辣な戦略を試みる。
と、なにやら面白いことを言ってるようだが

たった今、盛大に爆発して平野作った
お前のこと言ってるんだよな、これは?


36 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/05/18(水) 03:40:41

>>32 …ダンボールなら一杯ありますがいりますか?
……何でそんなにいっぱいダンボールがあるのよ。
しかも私がダンボール?
まるで紅魔館の門番みたいなじゃない、ちょっとアレ過ぎるわ。
そう、あれはこの前の宴会騒ぎの件の時ね。
魔理沙も霊夢も動かないから、解決の為、紅魔館に行ったら――――――


Stage 2.9

   忘れもの

      Lost Name

        2nd Day 13:00 紅魔館正門

「遂に念願のダンボールを手に入れました!」

 ころしてでもうばいとる

 >そう、かんけいないわね

 たのむわ、ゆずってちょうだい

「ふーん、それで?」
「ダンボールですよ、ダンボール! これで雨風も凌げるんです!!」
「雨風ってあんた、どんな所で寝泊りしてるのよ? 館の中じゃないの?」
「はい? いいえ、滅相も無いです。館の中でなんか寝れませんよ」
「外で? 今までどんな風に寝てたのよ?」
「新聞紙ですよ。これで身を包むと暖かいんですよね」
「………しんぶんし?」
「でも雨を防げないのが問題だったんです。これで雨も凌げます。
 そうそう、このダンボール、防水加工なんですよ、しかも!」
「(どういう館よ、ここ……)
 まあ、良いわ。少し調べたい事があるの、通してもらえる?」
「駄目です」
「力づくでも通るわよ」
「な、何をするんですか、アリスさんーっ!?」


             <少女格闘中>


「アブリエルも唱えられない門番に用はないわよ」
「うう………。ああっ!? 折角のダンボールがぐちゃぐちゃに!?」
「……そんなダンボールで涙を流さなくても」
「一年、給料をためたんですよ!?」
「(やっぱりおかしいわ、ここ)分かったわよ、今度持ってきてあげるから」
「本当ですか!? 恩に着ます!!」



あー……そんな訳だから、紅魔館の門番の所にもっていってあげて。
余ってるんでしょ?


37 名前:◆M1G7CoLORs :2005/05/18(水) 04:27:35

>>33 「自機 玉種」と読んじゃった
「研究課題:弾幕症候群について」

 人形達に弾幕を教えているが、一部に奇妙な傾向が見られる。

 基本的に人形達は好きに邸内を好きに徘徊させている。
 かけっこする人形や談話に勤しむ人形や本を読む人形等様々。
 そのせいか、人ごみならぬ人形ごみが出来る事も多い。

 その人形ごみの中で一つの異変が見受けられる。
 一部の人形が人形ごみの中をまるで電動ハブラシの様に動く。
 上下左右に振動するかの様な動きは非常に怪しい。
 さながら、夢時空、花映塚Lunaticコンピューターの様。

 何故そのような動きを人形がするのかを調べてみた。
 すると一つの共通点が見受けられた。
 それらの人形は全て弾幕を教えていた人形でしかも弾幕に熱心な人形だった。
 寝ても覚めても弾幕に勤しんでいた程である。

 ここから一つの仮説が導き出される。
 人ごみならぬ人形ごみがそれらの人形には弾幕に見えたのではないか。
 弾幕はあたってはいけないのだから、当然に避けようとする。
 その結果不自然な動向を人形を繰り返しているのではないか。

 最も現時点ではこの仮説を立証する材料は少ない。
 暫定的にこの症状が見られる人形達に「弾幕は一日一時間」と処方を下す。

38 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/05/18(水) 05:06:57

>>35 魔理沙
私に似ても似つかん>>28の処理、ご苦労様だぜ。

…よくもまあ済ました顔で言うわね。
自覚無いのかしら?
黒くてすばしっこくて、異常なまでにしぶといところはそっくりじゃない。
きっと魔理沙、あなたの前世はあの虫よ、間違いないわ。
幽々子辺りにでも聞いてみなさい。

> 惚 れ 薬 なんて、結構精製が難しいものだしなー。同情するぜ。

な、な、な……っ!
何であんたがそんな事を知ってるのよ!?
わ、わた、私が、ほほほ、惚れ薬なんて何に使うって言うのよ!
誤解よ!
そ、そう、大体、魔法使いとしては嗜みとして作っても良いでしょ!
単に学術的興味、それだけに決まっているでしょ!!

それに作ったら、使いたくなるのが人情だし、結果を見てみたいし…(ブツブツ

>たった今、盛大に爆発して平野作った
>お前のこと言ってるんだよな、これは?


何ですってー!

………

そう、謎は全て解けたわ、魔理沙、あなたの陰謀ね!
私に爆発を起こさせて、私まで平野にしようと企んだんでしょう?
知ってるわよ。
魔理沙がお風呂上りに毎回体重計に乗って、鏡の前に立ってる事。
それで今までついたため息1200とんで24回。

自分が平野だからって私の丘を切り崩そうとするなんて、見損なったわ!!

39 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/05/21(土) 04:20:17

>>27 いろんな剣をポンポコ量産できるアーチャーや士郎やギルガメッシュ
論外。
決定的なモノが欠けているのよ、その三人は。

前者二人は確かに見ただけで複製出来る。
確かに能力そのものは驚嘆に値するわ。
でも過程も何もかも識らずに理念も何も無く創造を行う。
その行為そのもの自体が剣の作り手に対する侮辱なのよ。

刀一本出来上がるまでにどれ程の労力がかかるか、知ってる?
良質の鉄だけじゃない。
火を起こすのに必要な炭、これも大地の息吹を存分に吸った木々から作る。
水にしても澄み渡る様な鏡の如き水を探しに月日を費やす事だって珍しくも無い。

それらと何日、何十日と向き合って、鎚で語り合うのよ。
言葉では無い、一つの真実の語らいがそこにあるわ。
その中にはどれだけの思いが込められているか。
ある者は名誉の為に、ある者は復讐の為に、
ある者は刀剣の刹那の中に真実を見て……どれ1つとして軽んじられたものではない。

それらの想いを複製如きで理解する事が出来る?
刀の想いを、声を聴く事が出来る?
想いは力になる、私はまだまだ未熟だけどそう信じているわ。
自分の葛藤一つ斬れないどころか気づく事すら出来なかった彼等を羨む事なんてありえない。

そして、英雄王とか言うのも別の理由で論外。
例え、どれだけ持っていようが、どれ一つ使いこなせず、真価を理解出来ない。
想いも何もあるのを知っていながら理解しようともしない。
だから、最後は足元を掬われる。

確かに私は剣士である以上、剣に惹かれるものはある。
でも、彼らは私の矜持にかけて認められない。

40 名前:名無し客:2005/05/21(土) 07:35:51

リアル弾幕
ttp://www.big-boys.com/articles/iraqfootage.html

デモ用なので曳光弾多目で激しくぴかりんこ

41 名前:森近霖之助 ◆fTKouRiNVg :2005/05/21(土) 16:35:45

 ――商売人たる者、同じテリトリーにいる仲間への挨拶も欠かしてはならない。
(上海アリス書房刊・商売人のスゝメ)
 それじゃ、今更だけど一回りしてこようかな。まずは……

>>2 魔理沙
 さて、こちらでもよろしく頼むよ、魔理沙。
 ところで、こういうときには古来から伝わる伝統的な挨拶があるらしい。ええと、
確か――こうだ。

『スレ立て乙』

>>3 亡霊姫
 やあ、前スレではろくに挨拶もできなくてすまなかったね。
 ご存じかとは思うが、香霖堂店主森近霖之助だ。こちらでもよろしく頼むよ。

>>4 不死人
 さて、確か君とは面識はなかったかな。僕は森近霖之助、魔法の森の近くで
古道具屋「香霖堂」を経営している。よろしく。

>>5>>24 幽霊使い
>大体、貰おうとする時既に行動は終わっている、みたいなその素早さは何ですか!
 ふ、分かっていないようだね。
 魔理沙を見たまえ。彼女は相手が人形遣いだろうが七曜の魔女だろうが
僕の店だろうが、物を借りていくときに躊躇など欠片も見せないだろう?
今君が言ったとおり「借りてくぜ〜」と言葉にしたときには既に行動は完了している。
というか物を持って帰って三日以上経ってから「借りてくぜ〜っていうか借りたぜ〜」
などと臆面もなく発言することすら日常茶飯事。むしろ、

       _,,--''~~~ヽ,
      ,,-'     ,, i,
   -,,,_,/,        i i,
   l  ~ ~,>-<',',','_~'''-, ヽ
.,---,,-'',',,~-''''--,,_ ヽ-,-,,_i
._>''~ / ,, ,,  , , ヽ,--,ヽ, ゚
(__l.,i'// l .ヽ   λ ,, l -,,,> 断ってから借りたら負けかなと思っている。
. > i,.l l, ,l'i/_ヽノ _ゝ|l l,--,/
/-,-iilヽ,.i((_)  (_))l ノl,l~~''l-
 /,_-'i,, ヽ _ .ー _ノi, llヽ,,l'
    ヽl    ̄ ヽl

 ――これが霧雨クオリティ。
 おそらく>>25の剣も無断で借用してきたに違いない。さすが無断借用は霧雨家の
お家芸だな
というかそれ店の倉にしまってあったやつじゃないか!!

 はぁ、はぁ……さあ、これで『落ちてる物しか拾ってない』僕がどれほどの常識人か
分かっただろう?
 ああ、みなまで言わなくても良い。そう、僕ほどの常識人は幻想郷では珍しいくらい
だからね。思う存分感心したまえ、うん。


42 名前:単眼の火葬兵(M):2005/05/21(土) 20:13:04

都市の下に張り巡らされた地下水道。普段は闇に閉ざされているこの場所に明りが灯った。
焔だ。銃のような物の先から出ていることから火焔放射器だと予想できる。
その炎に照らされて見えるのは宇宙服を連想させる耐熱服に身を包んだ人間。

「寒イ‥‥ サムイ‥‥ 寒イ‥‥ サムイ‥‥ サムイ‥‥ 寒イ‥‥ サムイ‥‥」

ゴツイ服のせいで外観から性別は判断できないが、声から男性だと分かる。

「コノ服キテ俺ノ体‥‥ “寒サ”消エタ “熱サ”消エタ “温カサ”消エタ
 ソシテ心カラモ‥‥“熱サ”消エタ “温カサ”消エタ ナノニ‥‥ “寒サ”ダケ消エナイ
 サムイ サムイ 心‥‥ サムイ‥‥
 “908キュウマルハチ”ノミンナガイレバ 温カカッタノニ‥‥ ミンナ‥‥ モウイナイ
 コノ服ヲ脱イダラ 崩レテ死ンダ 罠ダ 脱グナト言ッテ 死ンダ‥‥
 会イタイ‥‥ ミンナニ会イタイ‥‥」

そして彼は火焔放射器を操作、燃料を供給し‥‥

「炎ノ中ナラ ミンナニ会エル ダカラ焼ク 人間ヒトヲ焼ク‥‥
 人間ヒト 焼ケバ‥‥ 少シダケ 心 温カイ

暗い地下水道を紅蓮の地獄へと作り変えた。

43 名前:名無し客:2005/05/21(土) 20:25:24

一万年と二千年前から愛してますか?

また、八千年過ぎた頃からもっと恋しくなりましたか?

一億と二千年後も愛してますか?


44 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆ffCHERRYBc :2005/05/22(日) 03:16:00

>>23 戦闘と殺戮との決定的な違い
>>42 ほとけには桜の花をたてまつれ……

 異形を目の当たりにした時、西行の姫から表情が消えた。
 能面の様なその顔からは如何なる感情も読み取る事は出来ない。

 寒イ‥‥ サムイ‥‥ 寒イ‥‥ サムイ‥‥ サムイ‥‥ 寒イ‥‥ サムイ‥‥

 声とは裏腹に異形から吐き出される赤。
 吐き出される煉獄は満たす事の叶わぬ己が欲求の具現か。
 周囲は赤一色に塗り替えられて、悲鳴が木霊する。

 道は求めど、道はあらず…

 パチンと幽々子の右手から開かれる扇。

 ソシテ心カラモ‥‥“熱サ”消エタ “温カサ”消エタ ナノニ‥‥ “寒サ”ダケ消エナイ

 それは異様な光景だった。
 扇に遮られて炎は幽々子の身を侵す事は敵わない。
 それどころか周りの煉獄も次第にその威を喪っていく。

         毒蛾と化したその身にも、安らぎは訪れる…


 人間(ヒト) 焼ケバ‥‥ 少シダケ 心 温カイ


                         さまよえる魂に導きを…

 パチンと扇が閉じられた。
 途端、炎の主は糸の切れた人形の様にその場に崩れ落ちた。

 『死を操る程度の能力』

 万物には終わりがあり、それを死と人は呼ぶ。
 幽々子はその気になれば簡単に死を与える事が出来る。
 幽々子には刃も弾幕も何も必要ない、思うだけで良い、相手の死を。
 それだけで全ては終わりを告げるのだ。

 ……だが、それがどんなに危険な事かも幽々子は知っている。
 幽々子の能力で死ぬと成仏が出来なくなる。
 輪廻の輪から離れ、永遠に冥界の住人となり、周りを賑やかす。
 幽々子は死を与える事が出来ても、生を与える事は出来ないのだ。

 使いすぎれば、この世と彼の世の均衡を崩しかねない。
 その事に気づいた時、幽々子は人を死に誘うのを止めた。

 散らずに咲き続ける桜に意味はあるだろうか?
 欠けずに輝き続ける月に意味はあるだろうか?

 森羅万象、はじまりがあり、終わりがあるからこそ美しいのだ。
 だから、幽々子は普段は能力を用いる事は無い。
 全ては死気や亡霊を操る程度に留めている。



 ならば、今やった行為は何であろうかと自問する。
 彼の者はもう死んだも同然、ただの怨念の塊だった。
 放っておけば限りなく怨念は増大する、故に死を与えた。
 苦悶から開放された彼は永遠に冥界で安らむ事になる。

 ……いや、それは欺瞞だろう、何故なら――――――



 遥か昔の何処かの誰かの記憶。

 満開の桜の園で一人の少女が泣いている、笑っている。
 少女の呼びかけには誰も答えない、桜がざわざわとざわめくのみ。

「ふふ、皆、死んじゃった……私が

 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll

 そこで幽々子の頭にノイズがかかる。
 思い出してはいけない何か、触れてはいけない何か。
 思い出してしまえば全てが終わると幽々子の本能が告げていた。

「ああ……」

 だから、か。
 だから、私は彼を死に追いやったのか。
 私自身が不快になるから、そんな何かを連想させるから、彼を見たくなかったのだ。





「幽々子さま、少しは仕事してくださいよ〜」
「お茶をここで飲んでるじゃない」
「それ以外に料理とか洗濯とか……」
「それは妖夢の役目でしょう」
「亡霊の姫らしく、冥界にたまに迷ってくるモノを何とかしたりとか」
「それも妖夢の役目よ、その剣は何の為にぶらさげているの」
「じゃあ、幽々子さまの仕事って何でしょう?」
「お茶以外にもご飯を食べるわ」
「それは仕事と言いません!」

 めまぐるしく表情を変える妖夢を横目に幽々子は呟く。



        ―――――妖夢、私の盾になりなさい



「え、何か言いましたか?」
「何も。そうそう今夜は梅を使った料理がいいわ、梅雨で食欲が」
「減った方が私としてはありがたいです」



                あなたがいるからこそ、私は安らむ事が出来るのだから






45 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆ffCHERRYBc :2005/05/23(月) 03:40:45

>>31 >>38 アリス
>○目についたものを何でも食べる、丸呑みは最早常識、むしゃばりばりごくん。

失礼ね。
きちんと妖夢に料理させて食べるわよ。
そんな手当たり次第見境が無い様な言い方は心外だわ。
丸呑みなんてしたら、味わう事が出来ないじゃない。

それに食べられないものは私にもあるわ。
夫婦喧嘩は犬も食わないって言うわよね。

>黒くてすばしっこくて、異常なまでにしぶといところはそっくりじゃない。
>きっと魔理沙、あなたの前世はあの虫よ、間違いないわ。
>幽々子辺りにでも聞いてみなさい。

……………………………………。

……………………………………。

(扇でそっと口元を隠して顔を伏せる)

46 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/05/23(月) 20:58:59

>>43 遠い未来


――――――あれからどれだけ月日が経っただろうか。


嘗て私は自分の思い通りにならない事はないと思っていた。
神綺が魔界で私に与えた世界は文字通り楽園だった。
花は咲き乱れ、小鳥が囀り、人形達は歌う。
その中では全ては私の思うがままだった、幸せと思っていた。

でも、壊された、楽園も人形達も、唐突に礼儀も何も知らない巫女と魔法使いに。
頭の中が真っ白になった、そして、二人を許せなかった。
神綺の所から無理矢理グリモワールオブアリスを持ち出して、
二人に再び戦いを挑んだ。

又、負けた。
でも、その時になって気づいた。
私はこんなに必死なのに霊夢や魔理沙は何であんなに楽しそうだろうと。
人形は全部自分の言う事に従ってくれる、だから私は人形を使っていた。
だが人間は自分の思い通りにならない、それは不愉快ではないのか。
それなのに何故そんなに楽しそうに笑えるのか。

幾ら考えても答えは出なかった。
ただ今までの楽園が何か空ろな感じがして……思い出すあの二人の笑顔が光ってて………

だから、私は魔界を出た。
あの二人に会えば、この疑問も解けるだろうと。



それから色々あった。
幻想郷中を紅い霧が覆ったり、何時まで経っても春が来なかったり。
春の異変の時は直に霊夢や魔理沙と弾幕ごっこを行った。
今度はそう二人のように笑いながらやってみようと思ったのだ。
もうグリモワールオブアリスは使わない、私自身の力だけで、魔法だけでやってみようと。
思った様には中々上手く行かなかった、でも、楽しかった、本当に楽しかったのだ。

理由も無いのに宴会が何回も開かれた。
調べていく内に出会った元凶。それは幻想郷に居ない筈の鬼だった、鬼が言った。

嘘。そろそろ本当の孤独に気が付いたんでしょう?

孤独、そう私は孤独だった、私の周りは誰も居なかった。
でもその時にはそれは認める事が出来なかった、今思えば可笑しい事だが。

そして、月が盗まれた。
未曾有の大異変に際し、私は魔理沙の所を訪れた。
このままでは幻想郷そのものが危機に陥る、私の手に負えない、
魔導書をあげるから手を貸して欲しいと。
今思うとこの時も私は嘘をついていた。
解決に手段を選ばないなら、それこそグリモワールオブアリスでも何でも使えばよかった。
でも、私は知りたかったのだ、何でこんなに笑えるか、楽しめるのか、その理由を。
そして癒したかったのだ、孤独を。

魔理沙は道中でも何時も不敵に楽しそうに笑っていた。
圧倒的な力の差を感じる月の民の前でもその笑みは変わらない。
でも、一瞬だけ良く見ると本当に必死の表情になるのだ。
迫る致死量の弾幕を見て必死に切り抜けそして笑う。
そこで理解した、ああ、魔理沙も無理をしていたんだなって。
それでも笑おうとする、楽しもうとする……私には多分それが欠けていた。

私は怖かった。
そうやって無理をして失敗する事が。
失敗してしまえば、全部自分の世界が崩れ去ってしまうと信じていた。
嘗ての作り物の、一人ぼっちの私の楽園が崩れ去ったみたいに。
でも………一歩踏み出す勇気が私には出せなかった。
そのせいで霊夢や魔理沙まで私の周りから居なくなったらどうしようと思うと、
怖くて踏み込めなかったのだ、分かってはいるのに。


けれど、時の流れは無情だった。
霊夢や魔理沙はもう居ない、人は妖怪の十分の一も寿命は無い。
それでも霊夢や魔理沙は最後まで楽しく笑って天寿を全うした。

ショックだった、しばらく家から出れなかった。
何もかも崩れてしまったような感覚に襲われた。
どれくらい家に閉じこもっていたか分からない。
数日か、数月か、それとも数十年か。

外に出たのはただの偶然だった。
家の外で爆音がして、何事か思って出ていった。
そこには……………

「魔理沙……?」
「あー、誰だ、お前?」

黒い女の子が居た、地面に大穴をあけてむすっとしている。

「ああ、悪かったわね、人違いよ。
 墜落でもしたのかしら、全く頭が春でおめでたいわね」
「墜落じゃない、耐久テストだぜ」
「分かったから、さっさと立ちなさい。
 服の替えぐらいは貸してあげるわ、そんな泥まみれでうろつかれも困るし」
「ついでにお茶もくれ」

崩れれば又作り直せば良い、そんな単純な事に私は何十年も目をそむけ続けた。
そして、遂に今又一歩、踏み出そうとしている。

「全く最近の魔法使いは礼儀を知らないわね。まず名前ぐらい名乗りなさい」
「あー……



      そして、幻想郷の歴史に新しい一ページが……




                                   私は霧雨―――――――」


47 名前:名無し客:2005/05/24(火) 03:51:23

音速遅いですが、永夜抄EXTRAクリアー。





戦闘前は物凄く格好良いこと言ってたのに、あのヘタレぶりは何事なんでしょう。

48 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/05/25(水) 00:01:39

>>47
あんだけ散々ぼろぼろにされればヘタれたくもなるわよ!!
本当に躊躇なく撃って来るんだもん、痛いし怖かったわよ。
しかも一人はかなり本気で食べようとしてきたし。あの目は捕食者の目だったわ。
まったく……逆にこっちが色々とトラウマになっちゃったわね。


でも、まあそれなりに収穫はあったけどね。
友達増えた、っていうのかな。向こうはどう思うか知らないけど。
でも、やっぱり『人』や『妖怪』との交流が多くなったのは確かね。
それについては、素直に感謝しとこうかな。

結構楽しいからね。今の生活が。

49 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/05/25(水) 00:03:06

>>23
あいにくと、まだ人から外れてるつもりはないよ。
まずそれだけはいっとく。たとえ死ななくても、ね。

戦闘と殺戮?
そんなの決まってるじゃない。双方向か一方的かの違いよ。

そして私たちがやってるのは弾幕「ごっこ」。
楽しく激しく美しくまったり遊んで雌雄を決する最高の調停手段。
だから、どっちにも縁はないわ。

もっとも、私は無意味な殺し合いをしてるけどね。
いくら殺そうとも終わりのない、互いに不死の殺し合いを―――


……ばかばかしいけど、いまさら退けないのよ。


>>28
 ―――瞬間、全身が燃え上がるように錯覚した。

「出たわね―――!!」

 あの黒光りする高速機動物体こそ女性と食べ物の敵―――!!!
 もはや遠慮容赦一切無用、私は不死鳥を呼び起こし、目の前に在る最小にして最強の敵
へと対峙する。
 これを放置するのはまずい。一匹見たら三十倍はいる、という伝承どおり、あの外骨格
類は多数を以ってこの家の食料を荒らしまくって私を餓死させてしまうだろう。

 ―――いくら不死でつまらない尊厳など捨てている私でも、ゴキブリに殺されるのだけ
は勘弁だった。なんというか、魂的に。魂しかないけど。

 時間をかけては逃げられる。半端に撃てば倒せない。
 だから、この一撃で決める!

「喰らえ、不死『フェニックスの尾』!!」
 脅威の気合弾幕、その密度は油虫如き塵も残さず焼き尽くしてなお余りある―――!!


 けど、そのスペルは間違いだった。








 ……考えてみれば、私の家、というより庵は木造だったわけで。

「……………」

 炭化している自分の住まいを見つめながら、声もない。
 不幸になる呪いでもかかっているのだろうか。いはかさとかあたりのがまだ。

「あは、あははははははははは……」
 思わず、乾いた笑いが出てしまう。このときほど、自分の能力を恨んだことはない。


 ……結局、私は夜を徹して建て直した。
 今度から、殺虫団子でも作ろうと思った。かなり切実に。



50 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/05/25(水) 00:06:43

>>29

人の家が燃えたって言うのになに楽しそうに踊ってるのよー!




      Oノ
      ノ\_・'ヽO.
       └ _ノ ヽ
           〉



(八つ当たり&逆恨み)


>>33
ああ、それは弾幕ごっこのやりすぎね。
懐かしいわね。そういうの、私にもあったわ。
たしか……弾幕ごっこがまだマイナーだった頃からかしら。
輝夜が使ってきたのが始まりで……そのときにぼろぼろにされて悔しかったから特訓した
のよね。

春は落ちてくる桜の花びらを全部避けてみたり、

夏は滝のそばで落ちてくる水滴を片っ端から打ち落としたり、

秋は秋で木の葉が落ちてこない安全地帯探してみたり。

あの頃は楽しかったわね……今も楽しいけど。




冬? ああ、寒いから大人しく引きこもってたわよ。吹雪なんて避けられないし。

雪合戦する相手もいなかったしさ…………
ああ、なんでもない。今のは忘れて。


>>40

それは旧時代の自機狙い弾と呼ばれるものよ。弾速で解るわ。

懐かしいわね、ずっと昔に見たっきりだったんだけど。


51 名前:名無し客:2005/05/25(水) 00:53:34

魔理沙=青魔道士

他のキャラが通常攻撃として使ってた物をスペルカードにするあたり
実力差がみえちゃってる気も。

52 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/05/25(水) 04:21:58

>>38 アリス

>惚れ薬

そうだな、魔法使いのレパートリーとしちゃ普通だぜ。
つーか私だって作ったことはある。
んでパチュリーのとこ持ってたら速攻見抜かれたけどな。
……おまけにその上であえて飲んで、失敗を証明してくれたが。

で、お前は何をそんなに慌ててんだ?
普通なんだろ?

>魔理沙がお風呂上りに毎回体重計に乗って、鏡の前に立ってる事。
>それで今までついたため息1200とんで24回。

あー?
そりゃ知ってるだろうな。
張り込みどころか、最近はたまに一緒にお茶してるし。
ぜひとも私のプライベートを返還願いたいが、もう慣れたぜまったく。
つか、体重計乗ってため息なんてどこでもやってることだろ……きっと。

まあ、だからそいつはいい。
だがなアリス。

>自分が平野だからって私の丘を切り崩そうとするなんて、見損なったわ!!

こいつは、誤解甚だしいというものだぜ。
そうともお前は躓いている、何しろ前提から間違ってるんだからな。
だってほら

 誰 の 何 が ど う 平 野 な ん だ ?

私には、推理が間違ってるという事以外はさっぱりだぜ。

>>41 香霖

そして、今の私はきっと勝ってると思うぜ。
現にほら>>25のとおりだぜ、っと。からかうのにちょうど良いと思ったんでな。
いや面白い面白い。

というわけで今日改めて借りてくぜ……っと、ただな香霖?

……「霧雨家のお家芸」なんかじゃないぜ。
そこだけは却下だ。

53 名前:こんな夢を見た。 ◆0mM.SPARK2 :2005/05/25(水) 04:38:44

>>42
 ここはどこだ?
 私は霧雨魔理沙だが、目の前のこれは誰だ?

 よくわからん場所に、よくわからん奴、よくわからんが炎を撒きそうなものを抱えて


 サムイ サムイ 心‥‥ サムイ‥‥

 ミンナガイレバ 温カカッタノニ‥‥

 人間(ヒト) 焼ケバ‥‥ 少シダケ 心 温カイ



 言葉として理解は出来るがやっぱりよくわからんことを言っている。
 一切合切に現実味が無く、どこもかしこも理解不能。
 普通はこういう状況では夢と判断する。っていうか間違いなく夢だな、これは。

 ……にしたって、あまり楽しく無さそうな夢だぜこいつは。
 狭い場所で、今しも焼かれそうだーなんてな。
 誰かに呪いでもかけられたか?
 それとも……やっぱこういうのは、怨念か?

 ふん。
 別に、なんでもいいんだがな。
 夢なら覚めれば終わるし、焼かれたって死にはしないだろう。
 なんだったら、今すぐ覚醒を念じれば済むことだ。

 なのだ、が。


「……だが悪いな、お前にだけは逃げてもやらんし焼かれてもやらん」

 言いながら、在るはずのないスペルカードを手元に出す。
 ここは夢の中、ならば私の思い通りになる。
 私の思いを具現化する、名も無き魔法を呼び出す。
 実に容易い。
 なぜなら

「『みんな』に会いたいからって、他を焼こうだなんてのは――――」


 ――――心底、イラつくからだ。


「消えろ、消えてしまえ、私の前から消え失せろ。
 でなければ消し飛ばす。認めてやらん、絶対に……」

 我知らず声に怒気を孕ませて、手の中の魔法を


               〜               〜               〜


……あー。
そこで目が覚める、ってか。ほんとにお約束だぜ私も。
しっかりと寝汗掻きまくってるしな。
ったく……なんだって、

あんなに必死になったんだ、私は……

まあ、いいや。
もっかいねよっと……

54 名前:さらに夢を見た。 ◆0mM.SPARK2 :2005/05/25(水) 04:39:52



     ……う、うーん。
     なんかおかしい……身体が……


自覚無いのかしら?
黒くてすばしっこくて、異常なまでにしぶといところはそっくりじゃない。
きっと魔理沙、あなたの前世h********* ** *



     ……わ、私は?
     にんげん、の、からだじゃなくて、こいつは…………



カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ
カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ
カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ
カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ
カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ
カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ..........


               〜               〜               〜

うわあああああああああああっ!?(ガバッ

はー、はー、はー、はー……
こ、今度は何つー夢を…………うあ、余計汗掻いてるし。

くそ、何だってんだ今夜は。
さっきの夢といい、今といい、ってかさっきのはともかく今のはいったい……

あ。

<回想シーン>

>>45 死人嬢

>>きっと魔理沙、あなたの前世はあの虫よ、間違いないわ。
>>幽々子辺りにでも聞いてみなさい。

>(扇でそっと口元を隠して顔を伏せる)

はっはっはー。
おいおい死人嬢、あんたが今更そういう仕草をしたって私は別に……

……あー、死人嬢?
何だその表情は……いや、だから、そのな…………?

</回想シーン>

ああ、なるほど。
あのマジで何か知ってそうなあの表情が結構尾を引いてってだからって夢に見るか、おい?
つーか、すきま妖怪と死人嬢のマジな顔ほど怪しいものもないだろうが、まったく。
ああもう。

くそ、もう一度寝……れるのか、これは…………?

55 名前:名無し客:2005/05/25(水) 08:31:40

人は、もともと青い色素を持たない薔薇に遺伝子の組み換えを施し、青い薔薇を作り出すことに成功しました。
しかし、生まれたその薔薇はひどく生命力が弱く一代限り、種もごく僅かしか残さない欠陥種でした。
薔薇は青い色を与えられることを望んでいたのでしょうか?
それは薔薇にとって幸福なことだったのでしょうか?
人間は何か、とんでもない過ちを犯していたのではないでしょうか?

56 名前:名無し客:2005/05/25(水) 18:02:38

ttp://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1115516447/860
咲夜ー、後ろ後ろ!

57 名前:名無し客:2005/05/25(水) 18:12:55

もこたんは鳳凰幻魔拳も使えるんでしょうか、やっぱり。

58 名前:名無し客:2005/05/25(水) 18:52:14

貴方が本当に、心の底から怒りを覚えるものはなんですか?

59 名前:◆M1G7CoLORs :2005/05/26(木) 00:46:47

>>55 青いバラ/絵本のとびら開いて 〜 Open Sesami

  一人のかみさまが居ました。

  かみさまは人間達に畏れ敬われていました。
  そんな人間達をかみさまは愛し、数々の恩恵をかみさまは人間達に与えました。
  日照りが続き、大地が乾けば雨を降らし、多くの作物を実らせました。
  寒さで人々が震えれば、雲を払い、陽の暖かさを人々に思い出させました。

  けれど、人間達はかみさまを必要としなくなりました。
  夜の闇を自らの力で照らし、駆逐していきました。
  山を崩し、川を埋め立て、そこに多くの作物を植えていきました。
  当然、そこに住まうものは全て姿を消していったのです。
  そうして、人間は夏が暑い事も寒い事も忘れてしまいました。
  何時からかかみさまの名前も忘れられしまいました。

  最初はかみさまはそれでもよいと思いました。
  皆が笑って、幸せであればそれで良かったのです。
  しかし、人間達は満足する事を知りませんでした。
  例えば、瞳や色の肌が違う、少し変わった力を持っている………
  そんな理由だけでお互いを憎みあい、傷つけあい、天地の形を変える程の力を以って、
  世界そのものを壊していったのです。

  かみさまはとても悲しみました。
  でも、もう人間達はかみさまの声を聴こうとはしませんでした。
  人間達は嘗て自分達が畏れていたもの、敬っていたもの、それを忘れてしまっていたのです。

  かみさまは悩んだ挙句、そこから、世界から去る事にしました。
  かみさまは皆が傷つき泣くのをずっと見ていられる程、強くなかったのです。





            ――――――そんなかみさまの名前は『神綺』と言いました。



  <神話幻想 〜Infinite Being>

  神綺は自分で新しい世界を創る事にしました。
  誰もが楽しく笑って、争わず、幸せでいれる世界、そんな世界を見たかったのです。
  山を創り、川を創り、森を創り、草原を創り、氷原を創り、街を創りました。
  鳥達は思いのままに空を翔け、獣達は自由に野を駆けました。

  ……そうして、一応世界の、魔界の、カタチは出来上がりました。
  でも、まだ足りないモノがありました……そう、人です。


  <悲しき人形 〜 Doll of Misery>

  最初に神綺が造ったのは夢子という女の子でした。
  夢子は神綺が今まで見てきた人間より優秀でした。
  頭も良く、魔法も優れ、機転も利く夢子は神綺の創造したモノの中でも、
  最高の完成度でした。

  しかし、神綺は余りにも完璧に夢子を造りすぎてしまいました。
  夢子の考えも何もかも神綺には全て予想出来てしまいます。
  夢子の笑いも悲しみも人形の無機質なそれでした。
  神綺が嘗て見た人間の温かみは夢子には無かったのです。


  <禁断の魔法 〜Forbidden Magic>
  <真紅の少女 〜Crimson Dead!>
  <裏切りの少女 〜Judas kiss>

  夢子の失敗を鑑み、神綺は次に揺らぎのある人間を二人造り出しました。
  そうして造りだされたユキとマイという双子は正反対の性質を持っていました。
  ユキが黒ならマイは白、ユキが動ならマイは静、ユキが陽ならマイは陰。

  正反対の二人はとても仲が良い双子でした。
  神綺は今度は上手く行ったかと思いました。
  しかし、二人は互いを必要とすれど、他のモノを必要としなかったのです。
  他のモノを憎み排除するそれは神綺が去った世界の人間のそれを思い出させました。
  結局、二人は誰もやってこない氷原の奥へとその身を隠してしまいました。

  神綺はユキとマイをそれぞれ極端に造りすぎてしまったのです。


  <プラスチックマインド>

  神綺は今度は魔力だけを与え、一人の少女を造り出しました。
  真っ白な状態から育っていけば、本物の、神綺の理想とした人が出来上がると思ったのです。
  その真っ白な、無垢の少女の名前を神綺は…外の世界の無垢の象徴…アリスと名づけました。

  神綺はアリスに魔界でも一番美しく花が咲き乱れる場所を与えました。
  色とりどりの花々が咲き乱れ、小鳥達が歌を囀るその場所はまさに楽園でした。
  中でも他には無い青い薔薇が咲き乱れる花園は魔界でもそこだけでした。
  神綺は幻想(ゆめ)の産物である青い薔薇をそこの象徴とし、新しい希望としたのでした。

  アリスはそこで自由気ままに過ごし、成長していきました。
  アリスの笑顔はとても自然で曇りが無く、可愛らしいものでした。

  しかし、神綺は不安を隠せませんでした。
  自分のやっている事はそれこそ不自然の極みではないかと、間違っているのではないかと。
  アリスの笑顔はとても可愛く美しいものです。
  けれど、アリスは何も知りません、アリスにはその閉ざされた楽園が全てなのです。
  何も無い文字通り真っ白な笑顔、無垢故の美しさは本当に正しいといえるのでしょうか。
  ………神綺はずっと悩んでいたのです。

  ある時、魔界に異変が起こりました。
  外の世界から侵入者がやってきたのです。
  巫女と魔法使いの二人が魔界へと侵入してきたのです。

  その二人には魔界の住人達は歯が立ちませんでした。
  神綺は戦慄しました、嘗て自分の去った外の世界の者達は争いの種を魔界に撒き、
  魔界を穢そうとしているのか、と。

  けれど、その二人が通った後もどういう訳か倒れはすれど誰も死んだものは居ませんでした。
  不思議に思った神綺がその二人を見ている内に二人はアリスの居る所へと辿り着きました。

  アリスと二人の間で凄まじい魔法合戦が繰り広げられました。
  札が飛び交い、魔弾が弾け、人形が舞いました。
  ……結果、アリスもその二人にやられてしまいました。
  アリスはその時、本当に悔しそうな顔をしていたのを神綺は覚えています。
  神綺は思いました、アリスは初めて挫折と痛みを知ったのね、と。
  ただ、それがどういう事になるかはまだこの時、神綺には予測がつきませんでした。

  その後、ユキとマイ、夢子、そして神綺自身も二人に敗れました。
  二人の要求してきた事は「外が迷惑してるから魔界の穴を塞げ」、ただそれだけでした。
  神綺は驚きました、神綺自身も魔界ごと滅ぼされるのを覚悟していたのです。
  結局、神綺は二人の要求を受け入れ、そして二人は外へと帰っていきました。

  神綺はそれから外の世界を覗き見ることにしました。
  ………………外は相変わらず、否、神綺の知る嘗てよりもっと酷いものでした、
  今では月まで人はその手を伸ばし、争いの種を撒いていたのです。
  しかし、嘆息した神綺に一つの世界が見えました。
  それは小さな世界でしたが…………神綺の夢見た楽園だったのです。

  人も妖怪も共存し、好き勝手に楽しみ笑いながら過ごす事が出来る場所、幻想郷。
  そこには神も無く、人、そして妖怪自身の力で世界を作っていたのです。
  魔界へ侵入してきた巫女と魔法使いはそこの住人でした。

  そこでようやく神綺は自分が間違っていた事を知りました。
  何もかも神である自分の手に委ねるべきではなかった事を悟ったのです。


  <Grimoire of Alice>

  そうやって神綺が幻想郷を観察している内にアリスが一冊の魔導書を手にして、
  巫女と魔法使いへの仕返しの為に幻想郷へと飛び出していきました。
  アリスの名前を関したその本は世界で一冊、
  神綺が自らの力を最大限に注ぎ込んだアリスの為だけの究極の魔導書でした。
  何時の日かアリスに渡そうと思っていたそれをアリスは勝手に持ち出していったのです。

  しかし、再びアリスは二人に敗れてしまいました。
  アリスが魔導書を使いこなせない部分があったにしろ、
  外の、幻想郷の力は神綺の予想をはるかに上回るものだったのです。

  アリスは二度目の挫折を味わいました。
  神綺から見ても色々悩んでいるのが分かりました。
  ……そうして、ある日、アリスは神綺に告げました、幻想郷に行く、と。


  <ブクレシュティの人形師>

  神綺は何も言わず笑って、幻想郷へとアリスを送り出しました。
  自分では創れなかった真の楽園、幻想郷ならばきっとアリスも神綺の求めていたものを、
  手に入れる事が出来ると思ったのです。

  今ではアリスは嘗ての様な無垢の笑顔を浮かべる事はしなくなりました。
  でも、神綺はそれで良いと思うのです。
  皆と喜び、怒り、哀しみ、楽しんでこそ、作り物ではない本当の笑顔が手に入れる事が出来る、と。。


  <――――――――――――――>

  今嘗てアリスが生まれ育った場所は誰も居ません。
  神綺が希望を込めて植えた青い薔薇も全て風に吹かれ、散ってしまいました。

  でも、青い薔薇は散りこそすれ、枯れはしてないのです。
  アリス自身に新しい希望を乗せ、幻想郷へとともに旅立ったのですから
  そう、カタチを青い薔薇はカタチを変えて、アリス自身にその種子を宿しているのです。



        ―――――何時か、アリスちゃんに希望の花が咲きますように………




60 名前:<幽冥の住人チーム> 西行寺幽々子&魂魄妖夢◆ffCHERRYBc :2005/05/28(土) 04:26:54

>>56 妖夢ー、後ろ後ろ!

「はい―――――何もないじゃないですか、驚かさないでくださいよ」

『リアリティ』こそが食事に生命を吹き込むエネルギーであり、
『リアリティ』こそがグルメなのよ。

「はあ…」

例えばッ!
幻想郷中の人妖がただ可愛いと言って愛でて弄るだけの妖夢ッ!

「いや、愛でるは兎も角弄らなくていいですからッ!」

亡霊は更なる美食の為にリアリティが必要なのッ!
どんな匂いがするのか?
どんな触感がありのか?
……亡霊は知らなくてならないの。

「だから、知らなくていいですってば!」

ど素人の半幽霊がこの『西行寺幽々子』に意見するのッ!?(がばっ

「ゆゆゆゆゆゆゆゆこ様ッ!?!?」

(イメージ: ttp://w3.oekakies.com/p/sougetu/12.png )

私はそんなにいないわよぅ〜?
……それじゃ味もみておこうかしら。

「うわ、やめてくだ…あqwせdrftgyゆゆこlp――――――」



             <少女食事中>







「なんてね、冗談よ、妖夢」

戯れが過ぎますよぉ……。で、何か用事なんですか?

「全然。それじゃ、仕事頑張ってね」

はいはい、言われなくても頑張りますから





妖夢ー、後ろ後ろ!

「もういい加減にしてくださいよ、幽々子さま。
 え、あれ、幽々子さま、何、真面目な顔して後ずさってるん………」


            √ ̄ ̄ ̄ ̄::::::::::::
           / ̄/ ̄∠_ノ::::::::::::::::::
         . /   /   三三  ::::::::::::
         . |   /         ::::::::::::
         . |  / ニニニ | | ::::::::::::::::::::::::::::::
         . |  |  <・)   l(::::::::::::::::::::::::::::::
         . (6 'ーz    r__」::::::::::::::::::::::::::::::
         . | ヽZ   ,-= =::::::::::::::::::::::::
         ノ       ,─::::::::::::::::::::::::
         ヘv|_\       ::::::::::::::::::::::::
         _,、‐7  \:_;_;_;_::::::::::::::::::::::::


       (…そしてあなたの後ろにも―――――――)





61 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/05/28(土) 05:35:10

>>41 霖之助さん
>断ってから借りたら負けかなと思っている。

>――これが霧雨クオリティ。

魔理沙がそうだからって、あなたまでそうである必要が何処にあるんですかっ!
それにその台詞、駄目人間の典型じゃないですかっ!!
それに魔理沙と霖之助さんが同類だとすると借りたら借りっぱなし、
お前のものは俺のものと言う事になるんですよ。
それで良いんですか、恥ずかしくないんですか。
銀幕に舞台を移した時だけ良い人になるなんて無しですよ?

>というかそれ店の倉にしまってあったやつじゃないか!!


え、えぇ……っ!?
そんな―――――だって、これは>>13の名無しさんが持ってきてくれたんですよ?
大体、自分の店のものならどうして覚えてないんですか。
いきなり、後になって……

>そう、僕ほどの常識人は幻想郷では珍しいくらい
>だからね。思う存分感心したまえ、うん。

……

………

……………嘘ついてませんよね?
幽々子さまに汗の味を舐めさせても良いんですね?


62 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆ffCHERRYBc :2005/05/28(土) 06:40:49

>>48 妹紅
>しかも一人はかなり本気で食べようとしてきたし。あの目は捕食者の目だったわ。
>まったく……逆にこっちが色々とトラウマになっちゃったわね。

紫も困ったわねえ……。
最近、あんまり人間食べてないからって、そんなに見境なくても良いと思うわ。

そうそう、良い玉露が入ったのよ。
どう、あなたも?
お茶は風邪に良いのよ。

つ 旦

大丈夫よ(ずずっ
毒見毒見。
ほら、毒なんてお茶には入ってないから。湯のみに塗ってあるだけで

63 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/05/29(日) 02:04:28

>>51
あー?

他の奴が普通に使ってる技を、
私なりにスペルカードに昇華してみてるだけだが、それがどうした?


だいたい青魔道士だなんて、そいつは全くもって同意出来かねるぜ。
私は黒魔術師だと言ってるだろう。攻撃系が多いし間違いじゃないぜ。
それにだ、考えてもみろ? 私が青魔道士とかいって……

一 発 食 ら っ た だ け で 即 ラ ー ニ ン グ 。

なんて高度な芸当、私にはとてもじゃないが無理だぜ。
普通な私は普通に参考にする。あー残念だぜ。

>>40
――はっはぁ。
結局撃ってるのは動かない的じゃないか。おまけに見たところ環境にも優しくないぜ。
普通だぜ、これぐらい。

orz

>>43
あー?
一万二千にしろ一億二千にしろ、私の恋符はそこまで届かないぜ。
やっぱり私は普通の人間だからな。

だが、時間さえ無視して言うなら……私はきっと変わらないぜ。

もちろん日々は変化する。明日には今日にないことが起こる。
明日には明日の風を吹かせるぜ。最大瞬間風速何十メートルかな。

しかしそれでも私は変わらん。
なぜか?

楽しいことしかしないからだ。楽しいことをし続けるからだ。
今日は今日で楽しいぜ。明日は明日で楽しいぜ。
日々がどれだけ変わろうがその中に楽しいことがあれば、私は楽しいぜ。
そしてそうやって、私は変わらず楽しく生きていくというわけだ。
いつまでも。

だからきっと、生きてさえいれば一億と二千年後でも愛し続けるんじゃないのか?
それが楽しいことならな。

64 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/05/29(日) 02:44:23

>>42 単眼の火葬兵
>>57 鳳凰幻魔拳

 いきなり、視界が炎で包まれた。

 熱い、ひどく熱い。それはまるで地獄。
 けれども。その程度で私を焼き尽くすことは出来ない。
 火の鳥を宿すこの身体には、そんな炎は効かない。

「……なによ、あんた」

 炎の洪水が通り過ぎたあと、服に残った火を軽く叩いて消して、目の前にいるずんぐり
とした人型を睨む。
 ただ、不思議なことに、そいつからはほとんど生気が感じられない。
 まるで、死人が生き返ったか、そもそも死んでいるのか。
 ―――あるいは。

 ―――“908(キュウマルハチ)”ノミンナガイレバ 温カカッタノニ‥‥ ミンナ‥‥ モウイナイ
 コノ服ヲ脱イダラ 崩レテ死ンダ 罠ダ 脱グナト言ッテ 死ンダ‥‥
 会イタイ‥‥ ミンナニ会イタイ‥‥


 無機質な、呪いのような声。
 その言葉で、私は悟る。
 彼はおそらく、死にきれず、死ぬことすら出来ず。
 ……こうしてあの服とやらで生かされ続けているのだと。
 それはかつて、蓬莱の呪いで苦しんでいた自分のよう。
 彼は、長く生きることに耐えられなかったのだろう。
 自分ひとりが残って、仲間や親友を失っていくのを堪えられなかったのだろう。

 ―――炎ノ中ナラ ミンナニ会エル ダカラ焼ク 人間(ヒト)ヲ焼ク‥‥
 人間(ヒト) 焼ケバ‥‥ 少シダケ 心 温カイ


「……残念だけど。私じゃあ、あんたの願いはかなえられない」

 燃えないからねと呟いて、片手を捧げるように持ち上げる。
 そこには、スペルカードが一枚。

「……でも、あんたのいう連中がいるところには、たぶん連れて行ってあげられる」

 彼はまだ“死”ねる。
 あの服が、無理やり彼を生かしているに過ぎない。
 だから、私がすることは、彼を輪廻の輪に戻すこと。正しく生と死を繰り返させること。

 ―――これ以上、死ねないことへ、残されることへの苦しみを味わわせないこと。

 符を握った手が熱を持って、やがて炎を生む。
 それは渦を巻いて形を作り、私の力となる。
 ―――その血は永遠を与え、その炎は生と死を司るという、伝説の鳥。
 普段は殺し合いにしか使わない、人間には過ぎた力を、今はただ。

「じゃあね。……もう、迷うんじゃないわよ」

 彼のために。

 ―――幻死『火の鳥 −鳳凰幻魔−』。

 軽く微笑んで、炎を吹き上げる腕を差し向け。

 そして、全てが炎に埋め尽くされた。


 ……安らかに眠れるようにとアレンジしたスペルは、彼に何を見せるのだろうか。
 それは彼にしか解らないけれども。
彼の姿が燃え尽きる刹那、

 ・・・・アリ・・・・ガ・・・・ト・・・・・・・・

 そんな声が、燃え盛る轟音に混じって私に届いたことだけは解った。



65 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/05/29(日) 02:46:13

>>43 永遠の愛

……そんなの、考えたこともないわよ。
一万二千年も前は生きちゃいないし、八千年も生きちゃいないし。
それに一億と二千年も先のことなんて遠すぎて想像もつかない。

でも、一つだけ。
私だったら先のことを考えるよりも、目の前にいる相手を全力で愛すると思う。
そんな遠い先のことなんて誰にも解りはしないし、考えても仕方ない。
だから、今、精一杯、その相手を愛しつづける。


そうすりゃ、一万と二千も八千も一億と二千年も、すぐに通り過ぎちゃうわよ。
永遠って言うのは、一瞬と同じなんだから。


……そんな風に、添い遂げられる相手がいれば、だけどね。


>>55 合成の青いバラ

あはは、馬鹿だねぇ。
そんな風に神様の設計図なんていじらなくても、青いバラはもうとっくにあるよ。

ttp://hanahana.zdap.jp/rose/blueheaven.htm

……ほらね。
結局自分たちが一番なんて考えてたら足元が見えなくなるんだから。
それが過ちって言えば過ちかしらね。

……人が、命を左右しようだなんておこがましい。
そうは思わない? たとえ自分の命だろうとね。

66 名前:名無し客:2005/05/30(月) 00:45:49

アリスに質問、同じ人形師の蒼崎燈子についてどう思いますか?

67 名前:<幽冥の住人チーム> 西行寺幽々子&魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/05/30(月) 02:29:04

>>58 貴方が本当に、心の底から怒りを覚えるものはなんですか?
怒る?
それはもう年がら年中怒ってばかりよ。
幽々子さまはつまみ食いは酷いし、ちょっと注意を逸らすと、
台所から色々無くなってるのよね。
大体、幽霊が一番食糧事情を心配しなくていい筈なのに。
まあ、確かに幽霊の身で莫迦みたいに食う剣の亡霊もいるけど。

いや、幽々子さま、分かってるなら少しは控えてくださいよ。
え、そんな別に作るのが嫌という訳じゃないですけど。
あの、僭越ですが……幽々子さま、私の役職、何か覚えてます?

料理番!? ――――――違います!
そんな何処ぞの門番じゃないですから、もう……。
ほら、あなたなら分かるわよね、私の役職。
ここで毎回宴会に参加してるんだから。

片付け役………あんたの目は節穴なの?
私が普段、この庭でやってる事よ、言ってみて。

腹踊り? それは宴会の時だけっ!
え、いぬさんパンツ?
く、おのれっ、覗き魔誅すべし! 乙女の敵に容赦するまじ!!
叩き斬ってくれる……お前に滅殺以外未来は無い!!!

幽々子さま、どいてください! そいつ、斬れません!!
怒るなって…こんな恥辱を受けて怒らない方がおかしいですよ!!
人と幽霊の尊厳がかかってるんですよ!?

何ですか、この錆びた刀は……。
私がこの程度で動ずるのは未熟なせいだと?
だから、これで大木を斬れる様になれと。
そうすれば、明鏡止水を得られるんですか?
はいはい、分かりました、行って来ますよ。




「素直な子でしょう、妖夢は?
 本当に些細な事でも腹の底から喜んで、悲しんで、そして、怒る事が出来る。
 そういう事が出来る人は、まあ、幽霊ですけど……今はそれ程多くないわ。
 飾らない素朴な心、今の日本人が忘れてしまったものね。

 あなたはどうかしら。
 もっと色々素直になっても良いと思うのよ、せめて死んだ後くらいはね。
 ここは冥界、死者の安らむ平安楽土なんだから」

68 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/05/30(月) 06:53:57

>>66 蒼崎橙子について
誰よ、それ?
知らない人について、述べろと言われてもねえ……。
上海、外の世界の魔術師・魔法使い目録があったでしょ、持ってきて。

えーと、どれどれ、あ、これね。


蒼崎橙子(あおざき とうこ)

出身:日本
年齢:二十台後半?

創る事において稀代の才能の魔術師。
魔術師協会倫敦時計塔でルーン魔術専攻、橙色の称号を授与されている。
現在、協会より「封印指定」を受け、逃亡中。
自分の出身地である日本に潜伏しているものと推定される。

彼女の作品は数多い。
伝説クラスの魔眼すら相殺する眼鏡や建物一つを丸呑みしてしまうトランク、
果ては自分と同じ思考、機能を持った人形までも作れる。
その人形を器として魂を移し変える事で不測の事態に備えている模様。

性格は怜悧であるが、知己にはやや甘い一面もある。
ブロックワード「○○○○」があり、それを言った相手を必ず殺している。


へえ、凄いわね。
外の世界の幻想は枯れつつあると聞いたけど、こういうのがまだ居るのね。
そうね、創る事に関しては外の人間に負けるのはちょっと癪だけど、私より上ね。
私は魂の創造には興味あるけど、私自身を移し変えるなんて発想は無かったわね。

……何よ、その意外そうな顔は。
私が負けを認めるのがそんなに珍しいのかしら?
創る事はって言ったでしょう、それ以外では勝つわよ。

大体、私はその気になれば百を超える人形をそれぞれ独自に操れるんだし。
外の世界では分割思考って言うんだったかしら?
これらの人形を通して「遠視」も出来るし、視えないものを視る「幻視」も出来るわよ。
これは野魔法使いの魔理沙には到底出来ないわよ。

何よ、上海、その何か言いたそうな顔は―――――まあ、いいわ。
私がこの蒼崎橙子に興味があるのはただ一点。
「自分と同一の器」を創れるという事。
これは尊敬すべき事ではあるわ、けれど、魔法、外では魔術?
悔しいけど、それの限界を露呈してしまっているわね。

例えば、この上海人形。
私を模して作った人形で私の自信作。
上海は独自の思考も持っているし、行動も出来るわ。
勿論、弾幕だって可能よ、そんじょそこらの妖怪よりよっぽど強いわ。
でも、上海はあくまで私に従するもの、いわゆる使い魔の範疇を出ないのよ。

私の持つ人形は軽く千を超えるけど、全ては使い魔なの。
基本的に私からの魔力の供給が無いと行動できない。
勿論、例外も無い訳ではないわ、
あまりに長く存在して「つくもがみ」みたいになって意思を持ったり、蓬莱とか、
人の想いが概念化して、グランギニョルとか……そんな風に独自に動くこともあるわね。
でも、全て無からこれらははじまった訳ではないの。
仮初の身体に何かの契機で仮初の命が宿っただけの存在、人の形を模したもの、即ち人形なのよ。

私が目指すものは完全に「自律」した人形の創造。
独自に話し、独自に動き、私の干渉を一切必要としない文字通り完全な自律。
これはつまりは無から有の転嫁、魂の創造を意味するのよ。
今の魔法ではこれは出来ないの。
唯一あの月の薬師がその領域までたどり着いているけど、既に永琳のは魔法ではないわね。
もっと違う別の何かなのよ。
これはあの事件で相対した時、永琳自身も言っていたけどね。
魂の創造は神が行うこと―――――神綺みたいに。
私は魔法使いとしてそこまで目指したいのよ。

……私には悔しいけど、分からないのよ。
神綺が私が幻想郷に行く事を許可した理由がね。
霊夢や魔理沙、皆と過ごす事は………………楽しいわ。
でも、それだけじゃ答えは得られないと想うのよ。
それどころか私自身何が疑問なのかも分からない。
だからこそ、魔法使いとして確固たる目標を以って、目指していきたいの。
きっと、多分そうすれば又見えるものがあると思うから。

蒼崎橙子が魔術で何を目指しているのかは知らないわ。
でも、アリス・マーガトロイドが目指すのは今言った事。
同じ人形師でもこれだけ違うって事よ。

69 名前:森近霖之助 ◆fTKouRiNVg :2005/05/30(月) 11:38:58

 「外」の世界の人間は、「店に来なくても買い物ができる程度の能力」を持って
いるらしい。
 ……おつかい専用の式神でもいるのだろうか?

>>22
 庭師?
 ………………
 …………
 ……ああ、
 あの雪の日に朝一番に訪ねてきたと思ったらいきなり雪に埋もれて動けなくなっていて、しかも話を聞いてみると主人からの預かり物をうっかり落としてしまった上それを主人に隠して怒られ、その上お金がないから当の捜し物も買い戻せず、仕方がないからウチの雪かきを代わりにやってもらったあの半人前の幽霊使いのことか。

 なに、心配はないさ。僕はこれでもこの道のプロだからね。
 それにほら、二度あることは三度ある、と言うだろう?(懲りてない)

>>23
 僕は、人の理から外れている――のかな。
 僕自身は商売人として、人間と妖怪の両方と取引できればいいと思い「香霖堂」を
魔法の森の近くに作った。そう、僕は妖怪でも人間でもない、その境界に身を置きたい
と望んだのかも知れない。
 もっとも、そんなことが本当に出来るのは、この幻想郷をひっくり返せるくらい
強大な力を持った存在か、あるいは博麗の巫女だけだろうけどね。

 ――失礼、話が逸れたね。

 戦闘と殺戮の違いか。無論、言葉が違う。
 読めば分かるとおり、戦闘は「戦い」と「闘い」だ。「たたかい」には勿論、相手を
殺すことが含まれる場合もあるだろう。
 しかし、殺戮には「殺す」という字はあっても「たたかい」の文字は無い。
 ならば違いは簡単――。

 「戦闘」をするためにはたたかわなければならない。
 「殺戮」をするためにはたたかってはいけない。

 それが相違。言葉によって表された定義の違い、だよ。

>>27
 剣士にとってどうかはともかく、商売人としては羨ましい限りだな。元手がタダで
商品を生産できるというのは。
 もっとも、物品の希少価値を無くしてしまうという意味ではむしろ忌避すべき存在
でもある。説明するまでもなく、商売というのは需要と供給のバランスがとれて始めて
成立するものだからね。

>>32
 段ボール箱か。それならウチの店にも「外」から流れてきたのがいくつかしまって
あるよ。
 「兵器廠東棟行き」とか書いてあるけど、これは何のことだろう?

>>40
 これが「外」での段幕ごっこ――なのか?
 にしては何というか、遊び心が足りないように見えるが……。

>>43
 ……一万二千年前には、「森近霖之助」は存在していなかった。
 「僕」の始まりがいつだったのかは覚えていない。多分、いつだっていいからだ。
僕は元々「変化」という概念から縁遠い。

 さて――愛情とは、非常に変化しやすい性質のものだ。時とともに成長し、劣化し、
あるいは結晶化する。
 僕の知るある人間は、その成長する過程を「恋」と呼び、結晶化して残るものだけを
「愛」だと定義していたね。その定義が正しいかどうかは各自で判断してくれ。

 もっとも、「愛」とは何も人間だけが持つものではない。
 幻想郷に生きるものは人間も妖怪も皆、「誰かを愛する程度の能力」を持っている。

 箒に乗った黒い魔法使いも――
 隙間に住む妖怪少女も――
 半人前の幽霊遣いも――
 七色の人形遣いも――
 不死の蓬莱人も――

 そしておそらくは、博麗の巫女ですら。

 ただし、能力を持っているからといって使えるとは限らないのだけど。
 ……しかし、一億と二千年の時を経ても、僕は変わらず香霖堂の店主でいるのだろうか?


70 名前:名無し客:2005/05/30(月) 13:46:30

質問です、この世で最強の権力とは何でしょうか?

71 名前:名無し客:2005/05/30(月) 16:57:42

所詮生きることは死ぬまでのあがきだろ
とほざく三蔵法師がいますがどう思いますか?

72 名前:名無し客:2005/05/30(月) 17:37:18

唐突に黄昏ていたい時はありますか。

73 名前:名無し客:2005/05/31(火) 06:44:12

不死の妹紅に死ぬ人間や妖怪を刺客として送る輝夜。
一体、何を考えてるんだろう。

74 名前:名無し客:2005/05/31(火) 09:17:12

とりあえず某洗脳探偵の梅サンド置いときますね

75 名前:<幽冥の住人チーム> 西行寺幽々子&魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/06/01(水) 04:01:10

>>70 この世で最強の権力とは?
さあ? 私は彼の世の者だから、この世の事にはそう詳しくない。
まあ、半分生きてはいるけど……幽々子さま、この世で最強の権力とは何ですか?

祇園精舎鐘聲 諸行無常響有 沙羅雙樹之花之色 盛者必衰之理顕 奢人不久

只春夜如夢 猛者終亡 偏風之前塵同

「……よ、そんなものなんて無いわ」

それなら、何故、この世の人達は権力を求めるのでしょうか。
無いものを求めるものほど無為な事は無いと思いますけど……

「無いから求めるのよ。
 ほら、妖夢、あの月を盗んだ永遠の姫の昔話を覚えてるかしら」

はい、五つの難題の話ですね。
あの姫の歓心を得る為に手に入らぬものを求め………あ。

「そうそう、人はね、ずっと昔から手に入らないものを欲しがっていたのよ。
 永遠の生だったり、黄金の都だったり、その辺りは色々だけど………」

でも、結局、手に入れられないなら全ては意味を成さないんじゃないでしょうか。
幽々子さまが最初に挙げた歌にある様に。

「あるのよ、お茶の香を愉しむ事も桜の花を愛でる事も妖夢の言い方なら意味なんて無いでしょう。
 香は何れ拡がってしまうし、花は何れ散ってしまう。
 でも、確かにカタチを変えて、そう、夢として残り続けるわよね」

…………結局、権力って何なんですか。

「最初はね、愉しむ為の手段に過ぎなかったのよね、大体、宴会の主宰になるくらいの。
 でも、何時かはそれを大きくする事、保ち続ける事自体が目的になって………。
 そうして、今ではただ人に従属を強いるモノになって、愉しむ事を皆忘れてしまったわ」

だから、そんなものなんて無いって最初に仰ったんですか。

「妖夢、力を欲しがる事は悪いとは言わないわ。
 過ぎた力が己の身を滅ぼすなんて言うつもりもない。
 でも、何で権力でも何でも良いわ、何故、それを欲しいと思ったか。
 それだけは忘れないで欲しいのよ」

私が力を欲しいのは幽々子さまをお護りする為、それだけです。
それに、例え、腐っていてもお護りするのが魂魄家の務めなんですよ。

「あら、妖夢、幽霊はナマモノじゃないから腐らないと言ったでしょう」

保存環境に問題がある思います。
紫様から聞きましたけど、真空ぱっくとか言うのは腐らないらしいですよ。

「そうなら、妖夢はもっと別の所で保存しないといけないわね。
 食べ物は腐りかけが一番美味しいし。
 と言う事で、今日は妖夢を私の布団で保存するわよ(がばっ!」

ちょ、ちょっと、幽々子さまっ!?
同じネタを二度使うのは、うわ………qwせdrftgyゆゆこ―――――――





「妖夢も気づけば大きくなったわね。昔は手に乗るくらいだったのに」

いや、流石にそこまでは。
でも、春の事件から少しは身長も伸びたんですよ。

「相変わらず大草原の小さな家だけどね〜」

……何時か大きくなりますから。

「でも、こうして一緒に寝るのは何年ぶりかしらね。
 昔はゆゆこさま〜って可愛かったわよね〜。昔は一人で厠にも………」

何でそんな昔の事をわざわざ持ち出すんですか!

「妖夢、そんなに夜中に大声で怒鳴ると良くないわ」

可愛い―――――じゃ駄目なんですよ。
私の力不足がどれだけ幽々子さまを………

……私はあの紅魔館のメイドや紫様の式神の様に器用ではないです。
あの二人の様に知恵が回る訳でもありません。
力もあの二人に比べて足りない。

……………

同じ従者として、私はどれだけ劣っているか、それを思うと……………幽々子さま?

「すぅすぅ……」

おやすみになられましたか。
幽々子さま、何時かは西行寺の庭師は頼りになると言わせて見せますからね。
……それでは、おやすみなさいませ、幽々子さま。









「(そう妖夢が思っている事自体が頼りになるのよ……おやすみなさい、妖夢)」


76 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆ffCHERRYBc :2005/06/01(水) 04:14:17

>>54 魔理沙
>あのマジで何か知ってそうなあの表情が結構尾を引いてってだからって夢に見るか、おい?
>つーか、すきま妖怪と死人嬢のマジな顔ほど怪しいものもないだろうが、まったく。

夢にまで見てもらえるなんて光栄ね。

まどろまぬかべにも人をみつるかな まさしからなん春の夜の夢

まあ、そろそろ夏だけど、まだ魔理沙は春度が高いのね。

>くそ、もう一度寝……れるのか、これは…………?

あら、又寝るの?
二度寝は癖になるけど、健康にはあんまり良くないわよ。
規則正しい生活こそが長死にの秘訣よ。

と言う事でおはようございます。
昨夜はおたのしみだったわね。

77 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/01(水) 04:35:57

>>47
ほう。
じゃ逆に、負けても威勢が良かったとしたら……


焔纏う不死鳥どころか氷精になるな。
バカに寒くなるぜ。対照的だ。

>>48 妹紅
>友達増えた、っていうのかな。向こうはどう思うか知らないけど。

つーか、友人以外に何かあるのか?
どいつもこいつも、楽しいから付き合ってんだろ? あんた自身、楽しいと言ってる。
嫌々付き合うなんて、そんな暇はないしな。

もちろん私も楽しいぜ。
っていうかあんただけで楽しませてやらんぜ。私も一緒に楽しむから覚悟しとけ。

>>55
あー? あんたは何を言ってるんだ?

作ったほうに決まってるだろ、そいつを青くしようと望んだ奴ってのは。

人がやらないことをする、そのときの動機なんてそんなもんだ。
自分がしたいからする。
望んだのは自分で、幸福なのも自分だろうぜ、そんなのは。

たったそれだけの話で、だから私はどうでも良いぜ。
過ちかどうかも知らないしな。本人が何とも思ってなかったらそれでいいだろ。
ま、本当には誰にとっても過ちで、本人がそれを知らないってんなら、そりゃ作成者失格ってなもんだが。

ああ、ちなみに私は環境には優しいぜ?

>>58
心の底から…………?
うーん……

ダメだな、思いつかないぜ。
そりゃ私だってからくり人形でもなければ、喜怒哀楽きちんと持ち合わせてるけどな。
だがそんな、心の底から云々と言われると困る。普段のそれとは別なんだろ?
っていうか普段のまで含めたら多すぎてわやくちゃだぜ。
そんなに劇的な差などあるはずないしな。

ってわけでだ、こいつは回答不能。悪いな。


……怒りと嫌悪ってのは、別の感情のはずだよな?

78 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/01(水) 04:49:45

(>>38 >>45 >>54)>>76

ん……?
何を言ってる死人嬢、あいにくとこれで三度値だ。
もはや後戻りなど出来ない身ってわけだぜ、だから遠慮無く寝させ

ってだあぁ!?
ししし死人嬢!? なな何であんたがここにいるんだ!
ここは私の家で私の寝室で、ってか寝て目が覚めたら隣にいたって
いやいやだからな、その、えーと……

……聞かれてたのかよ、今まで(※>>53>>54)。
ついでにその句と、なにやら隠喩こもりまくってそうな朝の挨拶はなんだおい。

と、と……とにかくあっち行ってろ。
もうなんだったら飯の用意ぐらいしてやるから。な?

79 名前:名無し客:2005/06/01(水) 09:15:09

幽々子さん妖夢さん、一刻館最強コンビコンテスト第1位おめでとうございます。

絵板を見て気になったのですが、妖夢さんにいっつもくっついている白くてぴちぴちしたのは、
妖夢さんのなんなのですか?

80 名前:森近霖之助 ◆fTKouRiNVg :2005/06/01(水) 14:39:56

>>42 火炎放射器
 僕には「未知のアイテムの名前と用途が分かる程度の能力」がある。
 だから、そのアイテムの名前と用途もすぐに知れた。

 ――名前は「火炎放射器」、用途は「モノを燃やすこと」。

 言うまでもなく、これは「外」の道具だ。だからこそ、僕は愕然とする。

 「モノを燃やす」という用途。その「モノ」の中には、なんと人間も含まれていると
いうのだ。
 「外」の世界では、とうとう「モノ」と「ヒト」との区別までなくなってしまったの
だろうか。それとも、この道具だけが特別なのか。
 確かに、以前妖怪少女に聞いた話では、「外」では四肢や内臓を損なったヒトが別の
モノを代わりに埋め込むのだという。それくらいは幻想郷の中でもよく見られる光景だ。
失った片腕の代わりに腕型の式神を装着している術師もいるし、延命のために自分の体を
少しずつ別のモノに取り替えている妖怪も知っている。
 しかし、それは決して「ヒト」と「モノ」の境界を曖昧にする行為ではない。否、
そもそも境界とは本来曖昧なものだ。だから幻想郷の人も妖怪も境界を侵したりしないと
いうのに――。

 彼は「寒い」という。だから人を焼いて暖をとるのだそうだ。しかし、暖をとるために
人間を燃やすのはどう考えても非効率的だろう。そもそも人を焼いて暖をとられては、
本来暖をとるために燃やされる薪の立場がない。
 なら、彼が欲しているのは単純な熱量ではなく、幻想の――否、幻想が劣化した空想の
熱なのだろう。幻想郷の熱ではない、彼一人だけの熱量か。

 だけど彼は、根本的にどうしようもない勘違いをしている。

「そう、僕を焼いても暖はとれないよ」

 なぜなら――

「当たり前だ――僕は、人間じゃないのだからね」

>>44
 そうして、彼は亡霊に誘われて旅立った。
 残されたのは、彼が使っていた「外」の機械。

「……しょうがない」

 僕はそれを拾い上げ(ひどく重かったが仕方がない)、四苦八苦しながら肩に担ぐ。
香霖堂まで持って帰るだけでも一苦労だ。それに、魔理沙あたりが勝手に持って行かない
よう倉に仕舞わなければなるまい。一部、倉に仕舞っておいても持って行きそうな
手合いもいるが。

 ――このアイテムが香霖堂の店先に並ぶことはないだろう。しかし、「外」から流れて
きたアイテムを収集することは僕の役目だ。この品もまた、僕の収集品の一つとして
香霖堂の倉に収められることになるだろう。
 ……しかし、また非売品が増えてしまった。このままでは本当に商売人を名乗れなく
なってしまうのではないだろうか。そのことだけが気がかりだった。


81 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/06/02(木) 00:22:55

>>62
いやむしろあんたの方が食べ…………まあ、いいわ。

え、玉露?
あんた確か永琳に一服盛ってなかった?
風邪はまあ、だいぶいいけどまだちょっときついかな。
でも猛毒盛ったのを飲もうとは……。

>大丈夫よ(ずずっ
>毒見毒見。

うーん。まあそこまでいうなら。……本当に入ってないわよね?
じゃ、いただきます……(ずずっ

あ、おいしい。
そういえば玉露なんてめったに飲まないのよね。
あー、あったまる……。
私、結構冷えてたのね……。なんだかこころもち身体もぴりぴりして―――

 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ アレ?

な、なにっ!か、体が…っ!?
あ、あんたまさか、湯飲みに塗ってたわね!
むきー! こんな手の込んだことして、ただで済むと……

あ、体動かないんだった。

……誰か助けてぇぇぇ!

食べられるー!
グロすぎて色々と良い子には見せられないことされるー!



82 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/06/02(木) 00:25:44

>>77
>つーか、友人以外に何かあるのか?

あっさり言い切るのねぇ(苦笑
まあ、そっちがそういう風に思ってくれるならそれでいいわ。
……ありがと。
でも不思議よねぇ。一回肝試しにかこつけた弾幕ごっこしただけだってのに、
こんなふうに過ごしてるなんて、ね。
千年くらい楽しくなかったのを今取り返してるのかしら。
ほんの些細なことが楽しくて仕方ないのよ。

ふふふ、そうね。ちゃんと覚悟しておくわ。
そろそろ夏も近いから、肝試しするのも悪くないしね。
あんたって怖いの平気だったかしら? 怪談とか。

83 名前:名無し客:2005/06/03(金) 03:26:45

(誰が貼ったのだろうか、一枚の貼紙が)

この人、探しています。

名前:霧雨魔理沙(きりさめ まりさ)
年齢:14才〜16才
容姿:小柄で赤い髪です、ただし、変わっている可能性があります。
職業:稚拙ながら魔法使いをやっていると思います。


もう家出して数年になります。
発見に繋がる情報を提供してくださった方には高額の謝礼を差し上げます。

連絡先 ×××−○○○○の霧雨家。


84 名前:普通の黒魔術少女 髪は赤くない ◆0mM.SPARK2 :2005/06/03(金) 03:38:12

(……つかつかつかつか)

(>>83)

……………………

(ばりっ
 びり、びり、びりびりびりびり。
 ぐしゃぐしゃぐしゃぐしゃ…………ぽい)




…………くそ。
何を、今更……何のつもりだってんだ…………

85 名前:『上海人形』&『蓬莱人形』 ◆M1G7CoLORs :2005/06/03(金) 04:32:04

>>71 生きることは死ぬまでのあがき
「何言ってるんだ。それなら死んでから又生きるまではどうなるのさ」
「生きても死んでも楽しくやっているなら、それでもいいと思うわ」

「そりゃそうだがな、上海。生きても死んでも、汚い奴は汚いよ。
 生き死になんて身体があるかないかだけの違いじゃないのさ。
 死を帰結とするのなら、死んでからも苦悶にもがく奴はどうなる?」
「一般的には怨霊とか言われるわね。
 でも、確かに又生きる為に死ぬ前の負債を何とか清算しようとしているとも言えるわね」

「つくづく勝手に過ぎる、人間は。あたしに永遠の名前をつけておきながら、
 人間はあたしをどう使った?」
「蓬莱は呪殺用として使われていたんだったかしら?」
「ああ、つけられた名と真逆否定する様な呪いを行使する役目を持たされた。
 呪詛を刻まれ、刻み返し、首を吊り、吊らせ、生死を別ち、輪廻を否定し、
 そうやって積もる悔恨、呪詛は『首吊り蓬莱人形』となった」
「つまり蓬莱を使った人の呪詛、蓬莱で殺された人達の怨念とかが蓬莱になったって事?」
「そうだ。なら、そんな負の産物のあたしはどうなるんだと言いたい。
 生きてもいない、死んでもいない、仮初の存在があたしたち人形だ。
 元より人形とは人の形を模したもの、仮初であるの当然だ。
 だが勝手に生死を定義されて、あたしたちを蔑ろにするかの如き発言は腹が立つ。
 生きる事は死ぬまでのあがき? お前は生死を定義出来るほど偉いのか。
 呪いの具現としてあたしを産み落としておいてぬけぬけと言うか、人間、ああ、イラつく」

「落ち着きなさいよ。
 アリスは呪いの人形としてあなたを扱った事ないでしょう、肝心なのは今と思うわよ」
「その点は感謝してるよ。使われる時は全部弾幕だからな。
 出来る事ならずっとこのままでいたいもんだ」

86 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/06/03(金) 04:59:46

(>>38 >>45 >>54 >>76)>>78 魔理沙
コンコンとノックしてドアを開ける。
蹴破ったり、窓から入ったりするはしたない魔法使い等ここには一名しか居よう筈がない。

「………………」

白い紙の上に落ちた一滴のインクの様な違和感。

―――――相変わらず雑然とした部屋だった、足の踏み場もない。
本は床にまで侵食し、山積みされ分類なんてされてもいない。
その周りには用途不明のガラクタで埋められている。
机の上においてある数々の極彩色の試験管は目に毒々しい。
更に部屋の片隅にはキノコが生えている、私への嫌がらせとしか思えない。
だが、これが見慣れた魔理沙の部屋なのだ、違うとすれば。



奥にある魔理沙のベッド。
シーツは乱れ、魔理沙の寝巻きははだけ、上気した頬に上下する薄い胸。
何時も品良くとまでは言わないがそれなり纏まっている金髪は見る影も無い。
更にほのかに漂うまるで一仕事終えたかのような鼻腔を擽る汗の香。


そして。

「昨夜はおたのしみだったわね」


「な、な、な、何をしているのよ!?」

ターゲットロック。

「不純同姓交遊にも程があるわ!
 二人して春度を集めて季節の撒き戻しでも図ろうって言うの!?
 いや、あなたたちが何をしようか別に関係ないけど、常識ってもんがあるでしょ!」


グランギニョル座の怪人、スタンバイ完了。


87 名前:名無し客:2005/06/03(金) 15:04:10

(誰が貼ったのだろうか、一枚の貼紙が)

この首、探しています。

名前:藤原妹紅(ふじわらのもこう)
年齢:千数百歳(外見は十代の少女)
容姿:白い肌、蒼い長髪とリボン、紅い瞳、サスペンダー


もう殺し合いをして軽く千年になります。
首を持ってきた人には高額の謝礼を差し上げます。

連絡先 △△△−××××の永遠亭。


88 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆ffCHERRYBc :2005/06/04(土) 02:02:17

(>>47-48 >>62) >>81 妹紅
>うーん。まあそこまでいうなら。……本当に入ってないわよね?
>じゃ、いただきます……(ずずっ

そんなに亡霊を疑うのは良くないわ。
亡霊は嘘を吐かないのよ、吐く必要がないから。
人は守るため、得るために吐くけどね、嘘。
真逆、亡霊は守るもの、得るものがない。
亡霊は既に一度終わりを迎えたものだからね、亡霊は正直者なのよ。

>私、結構冷えてたのね……。なんだかこころもち身体もぴりぴりして―――

> ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ アレ?

>な、なにっ!か、体が…っ!?
>あ、あんたまさか、湯飲みに塗ってたわね!

塗ってたわよ、でも嘘は吐いてないわ、ほら。

(>>62)ほら、毒なんてお茶には入ってないから。湯のみに塗ってあるだけで

お茶には入ってないけど、湯飲みは毒が塗ってあったの。
えーと、外の言葉で「注意一秒、けが一生」って言うんだっけ?
勉強になったでしょう?

>……誰か助けてぇぇぇ!

>食べられるー!
グロすぎて色々と良い子には見せられないことされるー!

呼んでも誰も来ないわよ。
大丈夫、じっくりたっぷりねっとり可愛がってあげるわ。
今夜の食事はあなたのトラウマになるわね(ずずっ

さてと、このお茶請け(>>74)を片付けて、メインディッシュに移りましょう(ぱくっ

――――――………

……

⊂⌒~⊃。Д。)⊃

(ぱたり


89 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/06/04(土) 02:03:28

(がらっ!

幽々子さま、お申し付け通り、南の庭の剪定……………



   ,.ヘ   __,.. -──-- 、
  _r-、 i,,'" _,,,.........,,,_   `ヽ、
 lヽ ,.イ´ ´       `ヽ、  ' ,
  `γ /_,_,. ハ ',--ヽ ',ヽ、i   ',
  ,' ,' /._ハ| L_!,!---!、 i  ',  |
  ! i._/i´r 、   i⌒i |ヽ! i |  | ゜ o  、
  レl_.ハ ! ト_l.   ト__,! ! .Lハ__|  |    .
   i i ! " ´     "./ ,' l .|  .|     ゆ、幽々子さまが死んでるっ!?
O ゜ .i i ヽ、  ヽつ u / / ,' ,' i |
   レハ/⌒ヽ、____,..イ レヘ//  ハノ
    /     ヽヘn-/⌒ヽイ   ,, ... ,, 。
    〈   、_ ,_ノ、イ/  γン、 , '"    ':, ゜ o
    `ヽ_r´   `、/   ノL_」       ;
  ( (  7 `ヽ、  /  ,'´ i ヘ       ,:'
      /    ヽ'   ,'/⌒ヽ、ヽ  ,, .:: '"
    /     `┬´(、、_、_ ) i '"
   く      ,.イo `⌒`iー'"
  /`>--─"´ 〒ヽ、____,.」

90 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆ffCHERRYBc :2005/06/04(土) 02:23:07

(>>38 >>45 >>54 >>76) >>78 魔理沙
>ししし死人嬢!? なな何であんたがここにいるんだ!
>ここは私の家で私の寝室で、ってか寝て目が覚めたら隣にいたって
>いやいやだからな、その、えーと……

あら、そんなに不思議な事かしら、朝幽霊が現れるのは?
朝から黒いのが部屋に居ると同じくらいには自然じゃないかしら。

>ついでにその句と、なにやら隠喩こもりまくってそうな朝の挨拶はなんだおい。

言葉通りよ、伝統の挨拶なの。
朝起きて和歌を口ずさみ、そして旧き良き伝統の挨拶を行う。
毎日の積み重ねこそが重要なのよ。
それとも、やっぱり肉体言語の方がよかったかしら?

>と、と……とにかくあっち行ってろ。
>もうなんだったら飯の用意ぐらいしてやるから。な?

あら、ありがとうござい………

>86 アリス
>「不純同姓交遊にも程があるわ!
> 二人して春度を集めて季節の撒き戻しでも図ろうって言うの!?
> いや、あなたたちが何をしようか別に関係ないけど、常識ってもんがあるでしょ!」

ああ、栄華を誇り咲き乱れた花々が無為の黒い風によって散っていく……
いやよいやよと首を振れども、荒々しい黒い獣は力任せに飛び掛るのね。

如何に生者必滅の理と言っても、その無常さは筆舌に尽くしがたいわ………よよよよ。
如何に弱肉強食の理と言っても、その乱暴さは筆舌に尽くしがたいわ………よよよよ。

91 名前:名無し客:2005/06/05(日) 18:41:50

貴方にとって、切っても切れないものとは何ですか?

92 名前:<幽冥の住人チーム> 西行寺幽々子&魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/06/06(月) 00:53:02

投票一位だったらしいわよ。

「音速が遅いですよ、幽々子さま」

妖夢、ここは記念に合体攻撃でも考えましょう。
魔理沙とアリスのマリス砲、霊夢と紫の多重結界。
私たちにも1つぐらいあっても良いと思うわ。

「はあ……それでどういうの案があるんですか?」

>>79 白くてぴちぴちしたのは………

人魂も食ってパワーアップッ!

http://w5.oekakibbs.com/bbs/ikkokukan/data/102.jpg

ドゥーユーアンダスタンンンドゥ?

「食べるなーっ!」

えー、妖夢の力で私がパワーアップする、理に叶ってるでしょう?
それに半分食べても半分残るじゃない、ね?

「肝臓1つなくなっても1つ残るみたいな言い方はやめてください。
 人で言うと下半身を食べられる様なものですよ」

そこまで言うなら仕方ないわね。
妖夢、この半霊部分は普通の幽霊とどう違うのかしら?

「だから、半分なんですよ。私の方が生でそっちが死です。
 両方とも優劣なく魂魄妖夢という存在である事に変わりませんけど」

ああ、で幽霊とは幽(かす)かな霊、つまり実体がはっきりしないものの事。
妖夢のこっちの部分はだからはっきりしないでふわふわ漂ってるのね。

「はい、でも私の手足と同じように思う通りに動きますし、
 術式次第ではもう一人の私の実体として具現化も出来ます。
 消耗が激しいのであんまりやりませんけど」

あれ? 萃夢想で場合によって(難易度:Lunatic)は三人まで増えてなかった?

「あれはその分密度も薄くなってるんですよ。
 その分、手数で補ってますから」

へえ………………

「ちょ、ちょっと幽々子さま、その不穏な笑みは何ですか………」

妖夢、何処まで分身を作れるかやってみなさい。
自分の限界を知るのも重要よ。

「正論ですけど……はい、分かりました、やりますってば。

 魂魄「幽明求聞持聡明の法」!! 」

           ノゝ´     ´ヽ
           ノゝノ ,      ヽ
 ☆ 、      ヽイ ノL|−レLi−Li
   ヽ\      i |イTO  Oアi |     /i
    \\     レヽiゝ" ー ノヽi.   ヽ.//
      \\   /⌒ゝヽ ̄ヽ⌒ 、.   //
       \\_、ゝ ノ i><i.i ノ  // :
         \ノ、ヽ/イci_:|ci、 ゝ //、 :
          ゝ´ノノ /ヽ  ̄ ̄ノi ヽ(_ノ´  :
          , ─,くc___i_______icゝ- ´  ノ
         i   .,`-ノ~~~ヽ__.i´ - ´
          ` -(__ノ ´´ .ヽ__)

           ノゝ´     ´ヽ
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          , ─,くc___i_______icゝ- ´  ノ
         i   .,`-ノ~~~ヽ__.i´ - ´
          ` -(__ノ ´´ .ヽ__)


こうして同じ顔が3つあると壮観よね。


           ノゝ´     ´ヽ
           ノゝノ ,      ヽ
 ☆ 、      ヽイ ノL|−レLi−Li
   ヽ\      i |イTO  Oアi |     /i
    \\     レヽiゝ" ー ノヽi.   ヽ.//
      \\   /⌒ゝヽ ̄ヽ⌒ 、.   //
       \\_、ゝ ノ i><i.i ノ  // :
         \ノ、ヽ/イci_:|ci、 ゝ //、 :
          ゝ´ノノ /ヽ  ̄ ̄ノi ヽ(_ノ´  :
          , ─,くc___i_______icゝ- ´  ノ
         i   .,`-ノ~~~ヽ__.i´ - ´
          ` -(__ノ ´´ .ヽ__)

           ノゝ´     ´ヽ
           ノゝノ ,      ヽ
 ☆ 、      ヽイ ノL|−レLi−Li
   ヽ\      i |イTO  Oアi |     /i
    \\     レヽiゝ" ー ノヽi.   ヽ.//
      \\   /⌒ゝヽ ̄ヽ⌒ 、.   //
       \\_、ゝ ノ i><i.i ノ  // :
         \ノ、ヽ/イci_:|ci、 ゝ //、 :
          ゝ´ノノ /ヽ  ̄ ̄ノi ヽ(_ノ´  :
          , ─,くc___i_______icゝ- ´  ノ
         i   .,`-ノ~~~ヽ__.i´ - ´
          ` -(__ノ ´´ .ヽ__)


あら……どんどん小さくなってないかしら?


  ../!
  .! !
  ! !   _   iヽ
  ! !  ´   ヽ .! !
  ! ! .!. /」」 」」i〉! !
  ! ! .! l !゚ ヮ゚ノリ .! !
  Ti⊂[i_.Y_i]つiT
  .i i  く//_|〉 .i.i
      し'ノ

  ../!
  .! !
  ! !   _   iヽ
  ! !  ´   ヽ .! !
  ! ! .!. /」」 」」i〉! !
  ! ! .! l !゚ ヮ゚ノリ .! !
  Ti⊂[i_.Y_i]つiT
  .i i  く//_|〉 .i.i
      し'ノ


            <少女分身中>

まるで人形みたいね、1つ持ち帰って良いかしら?

「駄目です!」

けち〜。

 !   !
 ヽ●ノ
  ■
  人

 !   !
 ヽ●ノ
  ■
  人


            <少女分身中>


  人

  人


この謎物体が妖夢よね……?

「ゆoijeuoinwunboi」

……もう良いわ、元に戻りなさい。


            <少女復元中>


「はあ……疲れました」

ご苦労様、でも最後の方半分からだが溶けてたり、訳の分からないものになっていたわね。

「ええ、私もまさかああまでなるとは……」

あれ、妖夢、何か半霊が少し小さくなってない?

「え!? ………ああ! あまりに小さくなりすぎて元に戻れなかったのか!?」

ふう……妖夢、急用を思い出したわ。
じゃあ、そういうことで。

「ちょっと幽々子さま、一緒に探してくださいよ〜!

 ああ……こんな時に雨が!? 風が!?」


(結局、妖夢は徹夜して散った分身を探しましたとさ、めでたし、めでたし)


「めでたくなんか……ない」(ぱたり

93 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/06(月) 05:04:11

……って、思わずやってしまったが(>>83>>84)
我ながら大人げないぜ。まあ私は少女だが。

だいたい、どうでも良かったな。今更関係のない話だぜ。私とあの家とはな。
つまりあの張り紙は完全なる無駄、イコールゴミってとこか。
お、なら捨てたのは間違いじゃないな。
さすがは私だ、ゴミの処分くらい何ともないぜ。

そしてゴミではない私の毎日は誰にも処分させてやらん。
こんな楽しいものも、あの家とは関係ないからな。


>>70
最強の権力だ?
とりあえず私にとって必要のないものだな、そりゃ。

そもそもがその定義からしてよくわからん。
相対的な意味で言ってるんならその対象がない。
じゃあってんで絶対的な意味なら? そりゃ、あんたが自分で答えを出してるじゃないか。
「最強の権力」とかいうその言葉自体が答えじゃないのか?

まあ、そんな最強に興味はないんだが。
なんでも思い通りになるなんて、そんなのどこが楽しいんだ?
勝負一つ楽しめやしないぜ。こんなうざったい力もないもんだ。

だから最終的な回答はパスさせて貰うぜ。
興味が湧かん以上、私は答えを用意出来ないからな。

ちなみに「権」の付かない力なら、別だけどな。

>>71
あがき? そりゃとても完全正解とは言えないな。
あがいてない奴など大勢居るぜ、私の周りには。
まあそりゃ、そういう生き方をしてる奴もどこかにはいるんだろうがな。
つーか、生きてる毎日を「所詮」なんて言葉で片づけるなんてつまらん奴だぜ。
なんとか法師……ってことはそいつは坊さんで、その割には変わったことを言う奴だとは思うが。

つまりはきっと人それぞれだぜ。
そいつにとっちゃそうなんだろうし、そんなわけないと強く否定する奴とか
どうでもいいと思う奴とか……あー? 私か?


……さっきも言ったように私の毎日は楽しいぜ。
それで、十分だろ?

>>72
文字通り唐突に黄昏れたら、きっと笑うぜどいつもこいつも。
周りは楽しいが、私はあまり楽しくなさそうだぜ。
だから、そんなものはないな。

……黄昏れないときは、無いわけじゃないが。

>>73
そいつが私らを指してるんだったら、そもそもありゃ肝試しだ。
刺客などじゃないし、請け負った憶えもないな。
遊びだぜ遊び。

まあそれ以前に、あの月の姫様の考えてること自体が不明だが。お前さんの言うとおりだな。
他に刺客を送ってんだとしたら、私みたいな普通の人間には分からないぜ。


本気かどうかも含めてな。
っていうか「♪仲良くケンカしな♪」にしか見えないっていうか。

94 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/06(月) 05:04:35

(>>77)>>82 妹紅
>でも不思議よねぇ。一回肝試しにかこつけた弾幕ごっこしただけだってのに、
>こんなふうに過ごしてるなんて、ね。

あー? それって不思議なのか?
一度遊んだ相手とそれっきりだったら、そっちのが不思議だと思うぜ。
肝試しな弾幕ごっこも弾幕ごっこに違いなけりゃ、私はやっぱり楽しかったしな。
それっきりにするなんて、もったいないおばけが出るというものだぜ。
何故か桜色の頭にぐるぐる模様つき三角布の。
むしろ毎日出てるな。

怖いもの?
さあな、きっと無いがあるかも知れないぜ。触れてみなきゃわからん。
だからこその肝試しだぜ。だからこその怪談話だぜ。
違うか?

というわけで、何かあるならなんでもいいぜ。
妖怪も幽霊もなんでも引き連れて怪談肝試し、なんでもきっと楽しいからな。怖い以上に。

あんた自身が些細なことでも楽しいというなら、なおのことだぜ。

95 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/06(月) 05:07:01

(>>38 >>45 >>54 >>76 >>78)>>86 >>90

>>90 死人嬢
幽霊は夜現れるものと昔から決まってるぜ。
それに、あの時は春不足事件の時から居着いてただけだ、私は。
そのときと違って脈絡がない。それで驚くなというのも無理な話だぜ。
ていうか私のプライベート……いや、まあいいが。

そうか、挨拶は伝統か。
あいにくと私は忘れ去られる魔法使いだからな、そういう伝統とは無縁のようだぜ。
だからって肉体言語ものーさんきゅというものだが。
つかやめれ、誰かに見られて変に誤解されちゃたまr

>>86
>「な、な、な、何をしているのよ!?」


……ら、ん、って、え?
アリス?

「不純同姓交遊にも程があるわ!
> 二人して春度を集めて季節の撒き戻しでも図ろうって言うの!?
> いや、あなたたちが何をしようか別に関係ないけど、常識ってもんがあるでしょ!」


ちょ、おま、朝から開口一番に何を言ってんだおい?
っていうかお前までなんでここにいるんだ、おまけにグランギニョルまで取り出しってちょっと待て!?
お前それで何する気だ、ってかお前絶対勘違いしてるし。
この死人嬢はなんだか知らんがたまたまここにいるだけだぜ、そんな不純がどうのこうのじゃなくって
なあ死人じょ……

>ああ、栄華を誇り咲き乱れた花々が無為の黒い風によって散っていく……
>いやよいやよと首を振れども、荒々しい黒い獣は力任せに飛び掛るのね。

………………あ゛ー。

これは、なんだ。
私の人生なにげに風前の灯火なのか。
朝から? ただでさえ悪夢見せられたあとのなんでもない朝から?

前門の勘違い人形遣い。
後門の明らかに楽しんでる亡霊姫。

なんか私悪いことしたか? ええお前ら?

……と、とにかく落ち着けアリス。深呼吸でもすれ。
んでその間に私に服を着替えさせろ。
ついでに箒とスペル用意させろ。ああ出来たら外でな外で。
でなきゃ や っ て ら れ る か 。

96 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆ffCHERRYBc :2005/06/06(月) 22:50:44

(>>38 >>45 >>54 >>76 >>78 >>86 >>90) >>95 魔理沙

>なんか私悪いことしたか? ええお前ら?


幻想郷から続々と集まる驚きの声!(プライバシー保護の為、匿名としてあります)
*K魔館大図書館司書小悪魔(仮名)さん
「本が良く無くなるんですよ。しかも、最近図書館の備品が良く破壊されるんですよね。
 黒くて素早い害虫には本当に困ってます」
*冥界H玉楼庭師K魄Y夢(仮名)さん
「春に例年の2割増しで食料の消費量が増えたんですよ。
 招かざる客と言っても出さない訳にはいかないし、全くもう……。
 ああ、当然、散らかしたまま片付けないで蒸発しましたよ、お陰で仕事は増えるし(ブツブツ」
*E遠亭警護役R仙・優曇華院・イナバ(仮名)さん
「昼は魔法使い、夜は考古学者とか訳の分からない事を言って侵入してきて、
 気づくと書斎から月の貴重な本がなくなっていたわ。
 後、隕鉄と言ってこの星では採れない特殊な鉱石とかも……。
 お陰でその後師匠から酷い目に………………」


      _ ,, -ーー 、
    /   ノヽ、  ヽ
    _l   / @ ヽ _ ,,ゝ_
  く_ 'ーー´-'' ー ''´ __ >
   j `,-r ーーr '',ニ~ヽ ', ヽ    そう、魔理沙は、犯罪者なのね。
  i´  l .l -─ヽ_lィニアl } l    何かから逃げる者は罪を犯した者。
  ヽ,. l ヽ、 /´  `ヽ!、ノイ    罪を隠そうとする者は罪を認めた者。
   j人ヽ _l.l` ''─''´ lヽ `     そして、罪を認めた犯罪者は言い訳を始めるわ。
   ´  ''/ l. '-,,  _,,ィ lヽ
    ,ィ_l   l ̄!、_,! ,ィ
    l,, ー ',/,´~`ー-´:::|,,_
.    l  ̄ l l:::::::/ ̄ ̄   ` '' ー─ ,,
    l.   lヽ`~´ヽ             ヽ
   ,ヘ、  lノ  ,ィ l ',             ',
.  l  ` ̄l. /:::l l ',             ゝ
 /\   _l':::l::::::l  ',          ,, -'´
.'--'´レ  ̄ l:::l',:::::;ー、 ヽ、__ ,, ─ ''´
       `ー' ̄  ` '''

97 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/06/08(水) 19:23:47

>>58 心から怒りを覚えるもの

そりゃあ輝夜のこと以外にないでしょ。

あの竹取ニート、暇さえあればひたすら陰湿なちょっかい出してくるから火達磨
になりそうなくらい腹が立って仕方ないのよ。何回かは本当に燃えたし
ついでに言えばこの間だって怪しげなもの持ってきて騙そうとしたし、その次はなんか妙
な刺客送ってきたし、あ、これはこの間の肝試しね。それと他にも……
(以下えんえんと恨み言が続く)


あー、もう。いい加減疲れてきたわね。
今日はここまで。まだ折り返してもいないけど。
これ以上話してたら思い出して腹が立ちそうだし。
またいつか、折があれば話すわよ。

……そういえば、あいつのことをこんなに話したのって初めてね。

>>70 最強の権力
……うーん、なかなか難しいところね。
ここの連中は権威や肩書きなんて話題にすらしない連中ばっかりだし。

外の方じゃどうだか知らないけど、少なくともここじゃ権力なんていうものは役に立たな
いよ。純粋に個人の力が試されるの。良くも悪くもね。

だから、その時点で最強の権力なんてものは言葉遊びの中にしか出てこないわね。
外では最強でも、ここだと最弱だもの。

―――あの、肩書きも過去も能力も全部とっぱらって扱う、博麗の巫女がいる限りはね。

他の連中もそう。恐れられたり尊敬されてる奴は、自分だけの力でその評価を手に入れて
いる。そういうのを権力って言うなら、無くはないと思うけど?


98 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/06/08(水) 19:25:33

>>71 生きることは〜
正解だよ。
生きるって言うことは結構大変なのよ。油断するとすぐ死ぬし。とくにこっちだと。

――食べ物を手に入れないと死ぬし、泳げないと溺れ死ぬし、致命傷を受けても死ぬ。
――事故や病気で死ぬかもしれないし、人間は妖怪に取って喰われるかもしれない。


……死って言うのは、実はかなり身近にあるもの。そして、絶対に訪れるもの。
だから、そういったものにあがいて逆らっていくのが生、っていえなくもないわね。

でも、生きるってことはそれだけじゃない。ただご飯食べて寝るだけが、いつ来るか誰に
も解らない、死っていう見通せない闇に怯えながら生きることだけが人生じゃない。

今生きているこの世界には、たくさんの綺麗なもの、楽しいことがたくさん落ちてる。
誰かと出会えばそれが大事な縁になるし、何かを拾えばそれが大切なものになる。
そういうのを繰り返して、たくさんの思い出を作って。

――最後に悔いを残さないで、笑顔で旅立っていく。


これが、私にとっての生きること。

あいにくと、最後に笑顔でさようならって言うのは出来そうにないけどねぇ。
でも私は楽しく生きてるわ。今も、そしてこれからも。
終わりがなくても、たくさんの素敵なことがあるのだから。

だから、伝えてやりたいわね。そんな悲観してちゃつまんないよ、ってね。


99 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/06/08(水) 19:30:07

(>>47-48 >>62 >>81)>>88-89 亡霊コンビ

あー! ぎゃー! もう駄目ー!
ごめん慧音わたし先に人生ゴールするね―――

……あ、あれ? 死んだ?
あの赤い物体を食べて? いやそもそも食べ物かどうか疑わしいけど。
なんて破壊力。あのあらゆるものを食べまくる亡霊を一撃必殺するなんて。
初代だったら問答無用で勝負あり間違いなしね。

ああ、神様はやっぱり最後に正直者を助けてくれるのね。
とりあえず少し痺れも取れてきたから今のうちに逃げようっと……。
注意一秒怪我一生。今度から肝に銘じておかないとね。肝好きとして(しみじみ

(>>77 >>82)>>94
ついさっきそのお化けに食べられそうになったところよ。
……うん、もったいないわよね。大事にしないとよね。食べられたくないし。

そうねぇ。この間は弾幕ごっこになっちゃったからなおさら。
わたしが貴族をやってた頃の都はね、それこそ百鬼夜行だったのよ。
夜中に出歩けば人魂妖怪亡霊がわんさか。鬼も時々見かけたわね。
だから、出歩けるのはそれなりに力のある陰陽師やお坊さんくらいのものだったわ。
まあ、つまりは天然も天然、本物の怪談話がいっぱいあるってこと。
わたしもよく父上や乳母に聞かせてもらってたわ。
……夜中にお手洗い行けなくなる程度には(苦笑

千年の時を越えて語られる古き妖しき話、お客がどれだけ耐えられるか見ものね。
怖い怖いも楽しいうちよね。未知のものに想いを巡らせることほど楽しいことは無いし。
折があれば開こうかしらね。百物語とか。

(>>38 >>45 >>54 >>76 >>78 >>86 >>90 >>95)>>96

で、こうして話してるっていうことは、当然私があんたの家にいるってことだけど。
……まさか目の前で伝説の争奪戦を見られるとは思わなかったわ。
すごいわね、この刺すか刺されるかの雰囲気。思わずウムム強烈とか言いそうよ。


100 名前:名無し客:2005/06/08(水) 23:34:58

今のあなたが一番貫き通したい信念は何ですか。

101 名前:名無し客:2005/06/09(木) 06:16:27

魔理沙が強いのはミニ八卦炉のお陰。

102 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/10(金) 04:19:16

>>91
切っても切れないもの?

そりゃ、まずは魔法だ。
決して手放せない私の片腕、武器にして防具。アイテムも使うから間違いじゃないな。
そしてそういう意味じゃ、もちろん箒もって事になるぜ。
物言わぬモノに過ぎないが、しかし長年連れ添った私の相棒だぜ。
切っても切れない、いや切らせはしないぜこれらは。

それに……あー。
霊夢にアリス、パチュリーにレミリアにフラン、メイド長、……あ、そうそう門番。
死人嬢に庭師にすきま妖怪にあそこの狐と猫、騒霊三姉妹、
月人の医者と姫さん、とあそこの兎、蓬莱人、ワーハクタク、飲んべえな鬼っ子、
えーとあと宵闇の妖怪氷精冬の忘れ物春の弾幕妖精、蛍に夜雀に……
ああ、もちろん香霖もだな。

見てのとおり、知り合いの人間と妖怪たちだ。
こいつらとも切っても切れん……というより、切るなんて無意味だから切らない連中だな。
なんたって楽しい連中ばかりだ。理由はそれだけで十分だろ?

ま、詰まるところ私の毎日その全てが切っても切れんという事だぜ。
一言で済まさずこれだけ長々と述べたのが、その証というわけだ。


……あー? 家だ?
そんなものは知らないな。それこそ、とうに切れてしまったものだぜ。
ここで語る必要など無い。

……どうせ、だ。
どうせ向こうだって、私と縁を切ってるんだ。勘当とはそういうものだろ。
どうせ切れてる、なら私だって切ってやるよ。
何のことはない、そうして私は変われたんだから。

どうでもいい、話だぜ。


103 名前:名無し客:2005/06/11(土) 00:12:42

またも妖夢さんに刀剣を献上しにきました。
とはいってもクセのある剣ばっかりですが…

@ライトセーバー
光が剣の形となっている剣。星の戦争でも似たようなのが使われてます。
装備者が機敏であればあるほど力を増すとか…

Aガラスのつるぎ
透き通ったガラスをそのまま剣にしたような、美しい刀身がウリ。
一振りで砕け散るほどですが、威力は伝説の武器を軽く上回るらしいですぞ。

B錆びた刀
何の変哲もない…どころか滅茶苦茶錆びてる刀です。
…が、噂では千人の血を吸わせると真の姿へ変わるとか。
妖夢さん、一つやってみてくれません?

C羅刹覇王剣
見た目は普通の刀ですが、とんでもない可能性を秘めた武器です。
なんと装備者が積み重ねた戦いの数に応じてその力を増すそうですよ。
戦うものが扱えばその力は計り知れません。これはぜひともどーぞ。
……因みに負け戦でもいいみたいですよ?

104 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/06/11(土) 03:09:46

>>100 今のあなたが一番貫き通したい信念は何ですか。
いよいよ、今日から私の新しい生活が始まる……!
今までは引き篭りばかりで友達居なかったけど、今日から新しい友達を見つけるのよ!!



   目指すは友達100人!


   「博麗神社」

   お賽銭箱は真っ直ぐ進んで突き当たり!
   素敵なお賽銭箱は目の前に!
   これで私もあなたも救われる!

(あやしい――――!!)


<少女祈祷中…>

カパッ
(何ィーーー!!?(ガビーン
 バ…バカな…昼飯がゆでたまごだなんて…
 そんなんで足りるの、霊夢は…!?
 いや…だけど霊夢ならひょっとして…)

          ムシャムシャ
「う〜〜ん! やっぱりお昼はゆで卵に限るわねぇー!」
  ムシャムシャ        ムシャムシャ

ゴクン

「満腹ねぇ〜」

(め…めちゃめちゃ不満そうじゃない――!!
 そうよね…いくらなんでもあれで足りるわけないわよね…
 ひょっとしてこの神社が貧乏なのかしら…?)

「あ、あの霊夢、良かったら、このサンドイッチ半分どう?」
「え…っ!? でも、良いの?」グワッ!
「え、ええ……それじゃ足りないでしょ」ビクッ!
「ああ……こんなに美味いものを食べたのは久しぶりだわ。
 三ヶ月間、まともなものを食べてないからね!
 兎に角、この三ヶ月間、色々あったのよね!!」ガッガッガッ チラッ

(は、話したがってる……。何か嫌な予感がするわ……。
 でも、こうなったら仕方ないわね………)

「さ、三ヶ月間」
「え、何、急に三ヶ月がどうかしたの?」
「な、何をしてたの?」

「そればっかりは言えないわ」

      , -───- 、
    _/   ______   ヽ,
   ノr'´ r´-──- ,`,   .',
   / rイ/,__,λ イ,__,ヽヽ,.  i
   レゝノ.irr.=, ヽ/ r.=t,イイ ノ|
   'イノo゚  ̄ """  ゚̄oリ   .i       (ちくしょー!)
    ノi人.   ⌒   ,イ ./  イゝ
    (.ルイ`i ー,r__,イt、スイレノ
      ,r/⌒i、,i⌒ヽ,ヽ,
     く「`ー´T`'ー'´i ,ゝ
      .i    |    iイ
      !、___,人,____ノノ


<少女祈祷中>

「何をしているんだ!」
「!!
 な…何でもないわ!! これは ただのフリスビーよ!!
 べ べ 別にホントに争う気はないのよ!!」
「! そ…それは…PS版『エネミーゼロ』!!
 ど…どういう事だ!? 発売中止と聞いたのに…!
 なぁ、アリス! これどうしたんだ!?」
「え!? あ…
 PS版は発売中止されたけど、2100年に発売される予定なのよ…
 なに あんた…いや 貴女もコレ好きなの!?」
「別に………」ジー
(見てるー!!

 チャ…チャンスね…
 ホントは10円で買ったSS版だけど…これならだませる…!!)
「フフ…欲しいならあげてもいいわよ…」
「ホントか!?」
「ええ…ただし八卦炉と交換よ!」
「何だって!?」
「どう!? タダでこのフリスビーをもらえるなら…妥当な条件でしょう…?」
「ひ…卑怯よコンチクショー!!」
「何で!!?」ビクッ
「一度『あげる』と言ったモノもくれずに…
 その上 人のチャームポイントまでも うばうおつもりかー!!」
「な…な…何言ってるのよ…
 今、それをやろうとしているのはアンタの方よ!?」
「…ひとつ教えてやるぜ…昔の人がこう言っていた…」
「お前のモノは 私のモノ…」
「!?」
「アリスのモノは私のモノ―――!!!」

      , -───- 、
    _/   ______   ヽ,
   ノr'´ r´-──- ,`,   .',
   / rイ/,__,λ イ,__,ヽヽ,.  i
   レゝノ.irr.=, ヽ/ r.=t,イイ ノ|
   'イノo゚  ̄ """  ゚̄oリ   .i   「め…めちゃくちゃわがまま―!!!」ガビーン
    ノi人.   ⌒   ,イ ./  イゝ
    (.ルイ`i ー,r__,イt、スイレノ
      ,r/⌒i、,i⌒ヽ,ヽ,
     く「`ー´T`'ー'´i ,ゝ
      .i    |    iイ
      !、___,人,____ノノ

「シャンハーイ」(ひどい…)
「ホラーイ」(ひどい…)

アリス友達100人計画(現状) 友達0 人形+2



―――――――――――――――――――――――――――――――――――

待ちなさい、上海、蓬莱!
何を好き勝手に嘘八百を並べ立ててるのよ!?

ふふふ…むろん…と言うか…言うまでもなく私は持っているわっ……
…幻想郷の誰よりも……持っている……!
…友達をっ……! 人形をっ! ……毛玉をっ……!
最近では…小物ばかりに偏るのもどうかと思って…化け化けも友達にしたわ…
数はまだ少ないけど…転ばぬ先のなんとやらよ……!
友達への執着は怠らないっ……!

「………」
「………」

バカっ……! 足りないわっ…まるで……!!

「「(いや、それは当たり前だと思う)」」

105 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/06/11(土) 03:45:47

(>>38 >>45 >>54 >>76 >>78 >>86 >>90 >>95 >>96 >>99) 幽々子、妹紅、魔理沙
>>95
なんか私悪いことしたか? ええお前ら?

不義密通。
世が世なら市中引き回しの上に打ち首獄門よ。
その他の罪状(>>96)はもう言うまでもないわね。

>……と、とにかく落ち着けアリス。深呼吸でもすれ。
>んでその間に私に服を着替えさせろ。
>ついでに箒とスペル用意させろ。ああ出来たら外でな外で。
>でなきゃ や っ て ら れ る か 。

犯罪者は皆そう言うのよ。
大丈夫、魔理沙、私は冷静よ――――――心配しなくていいわ。
幽々子も居る事だし、あの世でもね……それにとっておきのマジックアイテムを用意してあるの。
グランギニョルなんか目じゃないクラスのね。

>>99
>すごいわね、この刺すか刺されるかの雰囲気。

           ,. ----- 、_
         / _,-==,、、=,ヽヽ
        ,´ / / ノ/ゝヽi ノ、
        i  ルノレ_, レV ,_イレノ
        i..ノルi::::○:::::::○./ゝ  ,
        ノノレレヽ:::::┌┐::ノノ  / i
         ` , - ヽ`、-- イ´、  ./ /i
        イ_,_,_,_,_ゝ==iゝヽ_/ ./ ,ノ.|
        `-~イ  _ 三. .i ヽ、/ ._i /
        く ゝノ      iヽ、//ヽ/
.、-------.,─'_,イ _ _     _i ゝ_ノ
 ヽ、〜〜〜| ̄ ´~ ` ´ ~~ i
    ̄ ̄ ̄く_,_,,,     彡 i
        `' ,〜,_,_ ,_,_,_,_〜
         i,__ノ    i,__ノ

原包丁(使用済)

どう? この赤黒い染みが何とも言えないでしょう。
例え、世界を救う抑止力であっても一撃で倒せる必殺のブツよ。
今ならもれなくもう一本ついてくるわ。

さてと………………

<S.E タッタッタッタッタッタッ……>


106 名前:―萃まる夢、幻、そして百鬼夜行― 伊吹萃香:2005/06/13(月) 04:52:02

私を差し置いて騒ぐなんて良い度胸をしてるね。
見てるだけはもう飽きたわ、私も飲む。

名前:伊吹萃香(いぶき すいか)
二つ名:萃まる夢、幻、そして百鬼夜行
出典:東方萃夢想 〜 Immaterial and Missing Power
年齢:千は超えている模様
性別:女性
住処:鬼の住むと言われる国(現在は幻想郷のどこかにいる)
種族:鬼
趣味:宴会、真剣勝負(種類問わず)
恋人の有無:無し
好きな異性のタイプ:正直者
好きな食べ物:何でも食べる、ただし一人で食べるのは嫌がる。
最近気になること:新しい騒ぎ(花映塚)に参加できるかどうか。
一番苦手なもの:炒った大豆
将来の夢 :先の事はまったく考えていない。
得意な技:
<密と疎を操る程度の能力>

如何なる物も、集めたり散らしたり出来る。
人の想いを集めれば、宴会のようなものを開かせることも出来るし、
自分を散らせば霧のような状態になることも出来る。
新しく力を生むのではなく、その場に在るものを集めたり散らしたりするだけだが、
集めることで別の物に変化させることも出来る。
それは特殊な創造の能力に近い。

代表スペル:
鬼神「ミッシングパープルパワー」
自分自身の身体を再構成して、十数メートルまで巨大化する。
大きい分スピードは遅くなるが、パワーと耐久力は飛躍的に上昇する。
ずしんずしんと迫りくる様は圧巻。

疎符「六里霧中」
自分自身の身体を再構成して、霧になる、並の人妖なら気配を感じ取る事も出来ない。
幻想郷全体を覆う規模にまで霧として自己を分散し、色々な者を萃香は観察している。

「百万鬼夜行」
鬼や妖怪を萃め、無差別に撒き散らす。
小は米粒程から大は人の二倍はあろうかというものまで飛び出、果ては重力異常まで起きる。
萃まる鬼や妖怪は元は幽かな想いであり、それらを萃香は萃め再構成している。

一番の決めゼリフ:
「私が嘘!?
 ふざけるな! 我ら鬼が人間に嘘を吐く筈が無い。
 嘘は人間しか吐かない!」
「さぁ幻想郷から失われた鬼の力、萃める力――
 その体に沁み込ませて、人間にこびり付いた太古の記憶から思い出すがいい!」

107 名前:―萃まる夢、幻、そして百鬼夜行― 伊吹萃香:2005/06/13(月) 04:52:27

>>91 切っても切れないもの
酒。酒は良いわ、鬼が生み出した文化の極み。
酒に酔わない者なんて居やしない、人も妖怪も亡霊も鬼も皆等しく酔うよ。
旧きは八俣の大蛇だって酔って首を撥ねられ、大江山の酒天も酔って首を落とされた。
おっと、後者は我ながら余り良い例えじゃないなあ。
鬼は頭に角が生えている。
角ってのは刀を用いる、頭に角ってのは頭に刀が用いる、だから首が落ちる。
となると、鬼は全部首が落ちなきゃいけない訳になる、うーん・・・・・・

けれど逆を言えば首が落ちる原因になるほど酒と鬼は縁がある、切っても切れぬ縁。
細かい事は気にしない、あんたも飲め。

 iゝ、                  λ
  ヽ ' , r- 、,へ、     ,へ   //
  r ', λ,イノ! -=>-─-'- 、i  ,イ ノ
 く_」ヽ, 'ゝ、i/´       `ヽイ_/       能
     ヽ、_ゝγ /    ヘ  ヽヘ、        書
       γ /.イ、__イ_ ハ i ハ ,.ゝ       き
      i く / i ,.'- 、/ レー 」レノ.    呑 は
       !  i .从"""   ´`'i .iノ (⌒)  め い
      ,'  ,' .', '.、 ( ̄/ "ノi | ノ    ば い
     / / /r | >ー-rイ | i「~ ̄|.   わ
    .,' ,'   , ⌒ヽ_,>λ>| l|ヽ|i ̄(ヽ、  か
    /  レ /) 酒 ( く/ l>|.ノi.. L__(  i   る
   / ハ  ,'/⌒i  )  i!   〈ヽ、 ゝ ノ

108 名前:名無し客:2005/06/13(月) 11:48:27

幽々子様、妖夢にセクハラする時のポイントを教えてくれませんか?

109 名前:名無し客:2005/06/13(月) 14:03:13

霊夢が花映塚で……

「花びらの方が自然に落ちているわ。そんな不自然な直線じゃ駄目なのよ」
「森は花なんて気の利いた植物は無いでしょう? だからあんたは弱いのよ」

魔理沙にこう言ってますが、この点につきどう思いますか。

110 名前:―萃まる夢、幻、そして百鬼夜行― 伊吹萃香:2005/06/13(月) 15:41:08

>>100 貫き通したい信念
便利な言葉ね、信念さえあれば何しても許される。
嘘を吐いても良い、獣の駆ける野山を荒地と化しても良い、魚の住まう清流を何も住めぬ濁流に変えても良い。
これ全部、信念という言葉の下にあんたら人間がやった事。
そうやってあんたたちは人間以外のものを追い出したね。
だから、私は人間の言う信念を貫かないのが信念って事になる。
嘘を吐いて騙し騙され常に疑って、それで酒も美味しく飲めないなら信念なんて要らないよ。

でも・・・・・・本当は・・・大昔は人も鬼みたいに正直者だった。
常に鬼も人も命をかけて真剣勝負、そんな関係があった。
格闘だろうが呑み比べだろうが何でだって鬼は人と勝負したよ。
何で何時からかそういう関係が壊れたのかなあ・・・・・・・・・

私は大昔の忘れられた人と鬼の関係を戻したかった。
毎日が宴会で笑って真剣に楽しむ忘れられた日々を人に思い出させたかった。
まあいいか、失敗した事を今更言っても意味無いし。

あー、昼なのに酔いが醒めちゃったよ、もっと呑むか。

                      ,.へ  _,.-
                      i __,.>'"/--、
                  ,.へ、__く___/ヘ7-  〈
、..,,__     rへ、__     /  _  7/ /ヽ____,ゝ
 ヽ、 \   ',   `ゝ-─'─-ィ'、_,.イ  /
   ',/ ゝ、_ i ,.ゝ'"        ゝ、,.イ、
   ヽ、/  フ'     ハ   i  ヽ, ヽ、ヽ,\、
     `γ´  / i i  ',  i∠_、!',  ',  ', `7
      ./,'  ,'/ ゝ、!、i   レ,イフ`Y、 i   |ゝ .i、__」
     イ i  .!'ヽ! r!テ、!    l、__,ノノYヽ_」イ |
      Lハ i.  ハ' ト_,}     /// | l | .| |
     ,. -'─-!、! |〃  ´_,.--、   ,' / i | |      お前も呑め!
    |____    |. ヘ、   ヽ   ノ  / ,' ハi. |
   i´_____)〜〜|ヽ、.|>.、._   _,.イ/ /i,.ァ__!.  |
   r{ _____.)  () |ヽ、', r' i/ ̄7 レ´,.'7  `ヽ、|
  /){ ____)  o | YVく⌒ヽnイ'⌒L/」 _    \
  '、_ゝ__ノ....,,,__,.|イ><{ノ__,.イ^ゝ、___ノY ィ'iヽ、.  _  ヽ,
       /7,'" ヽ7Y / i、 i ヽ、 ゝ、イ .| >'´   /
      //   / / へi  レ^ヽ `Y /    /|
    ,へi/   / イ 、       /' 7ヽ、ヽ、/|  |
   r─rヽ、_//「`'ー'─-...,,__/_  i ./ / .)'Y() .|  |


111 名前:名無し客:2005/06/13(月) 17:38:59

鬼キター!(AA略
ということでこれ置いておきますね。

つ「太鼓、ラッパ、ギター」

(参考:ttp://www.tv-asahi.co.jp/hibiki/)

112 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/14(火) 00:36:42

>>106 伊吹萃香
騒いでて鬼が来ない道理もないな、特に今は。
だから騒いでたのか、違うのか? なんてことはどうでも良いな、特に今は。
あるのはレスと酒と騒ぎと楽しい奴らばかりだぜ。

もちろん、お前さんも拒まんよ。
駆けつけ三杯、その十倍でも百倍でも歓迎してやるぜ、伊吹萃香。


>>100
今の私が?
っていうか、私の信念はずっと前から変わってないぜ?
私の行動理念だ。見てて分からないか?

「いつでも遊ぶこと・楽しむこと」

たったこれだけだ。
私は毎日、この為に生きていると言って過言じゃないぜ。立派な信念だ。
そうだろ? でなけりゃ何のために生きてるんだ。
思い悩んだりしたところで足が止まるだけだ。そんなことより私は遊ぶぜ。
楽しくなけりゃ、つまらないからな。
それに気づくまでに、私は時間がかかったが。

>>101

ミニ八卦炉を活かした魔法が見られるのは私のスペルカードだけ!

普通だぜ。

>>109
確かに森に花は咲かん。だがきのこは生える。
馬鹿にしたもんじゃないぜ? 実験材料はもとより、食えば美味い。
後者が重要だな。美味いものを食ってるときの幸せはなかなか代え難い。
花を愛でるのも悪くはないが、私はこっちのが性に合ってるぜ。

同じく、こっちに「自然に落ちる花びら」はないぜ。咲かないからな。
でも真っ直ぐにそびえる木々はいくらでもある。ゆがんでるのもいくらでもあるが。
なんだ、何も間違ってないじゃないか。


……ああ、知ってるぜ。
あいつの言ってることは正解だ。そいつを違える気なんぞ無い。
だがな、私も間違ってるつもりなんぞ一切だってありゃしないんだ。

花びらからすりゃ不自然でも、私からすれば木々の如く自然だ。
気の利いた花は咲かないが、「き」の字のついた実のようなものなら手に入る。
そして私もこのまま真っ直ぐだぜ。何しろ間違ってないんだからな。
ま、要するに見てるものの違いでしかないんだろうぜ。


おんなじものを見てるばかりじゃ、追いつけないからな。

113 名前:―萃まる夢、幻、そして百鬼夜行― 伊吹萃香:2005/06/14(火) 05:57:13

>>111 太鼓、ラッパ、ギター
・・・はえっ?

物好きもいるもんね、とっくに我ら鬼は人の世界を見限ったのに、
まだ残ってるのが・・・・・・って、何だ、人が鬼になった類か。
まあ、でも間違いという訳でもないよ、鬼は強いものの代名詞。
強いものが鬼を名乗る事はそう間違いでもないわ。

で、これを持って来たのは私の挑戦と受け取って良い訳ね?
外の鬼どもに使えるのが生粋の鬼たる私に使えない訳が無い。
三つとも全部同時に使って見せるよ。

  ((;:;:: ((´;;〃⌒;;));;:;))i、))
 ((:((:;∵(;;((   )));;:∵))::;:))
   ((::;;((::∴(;;∵ノノ;;;;::));;;ノノ

  ,|>'ノハン、
 (>、!i-,.,-!/)
  ン/>i'yィリ   ドンドコドーン
 (イ,く/ー_i_ゝ
  (ン´~~'-'  (C) 仮面ライダー剣
  ,|>'ノハン、
 (>、!i-,.,-!/)
  ン/>i'yィリ   デロデロデロデーロン
 (イ,く/ー_i_ゝ
  (ン´~~'-'  (C) ドラゴンクエスト3(FC版)
  ,|>'ノハン、
 (>、!i-,.,-!/)
  ン/>i'yィリ   ザンネン! セップク! キリ!
 (イ,く/ー_i_ゝ
  (ン´~~'-'  (C) ギター侍

まだまだ・・・ヴォーカルもつけるよ!

   
   

  

 


・・・あれぇ、何倒れてるの、>>111?
主賓が倒れてちゃ話にならないよ、ほら、まだ朝だし、寝るには時間がありすぎるよ。
コンティニューしてでも立ってもらうよ。


(以下、コインが尽きるまでエンドレス)

114 名前:名無し客:2005/06/14(火) 16:45:02

鬼さんキター!角の無い純血の鬼には気をつけて…

これだけでは何なので、質問をば、
幻想郷の住人たる皆さんにとっての『幻想』とはどんなものですか?

115 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/14(火) 22:12:24

(>>38 >>45 >>54 >>76 >>78 >>86 >>90 >>95 >>96 >>99 >>105)死人嬢、アリス、妹紅


>>96
>幻想郷から続々と集まる驚きの声!

>そう、魔理沙は、犯罪者なのね。

>>105
>不義密通。
>世が世なら市中引き回しの上に打ち首獄門よ。

>犯罪者は皆そう言うのよ。

……そうか、そうなんだな。
ああ、もういいぜ。諦めたよ。

そうだ。
私が悪夢を見る羽目になったのも
朝から千客万来なのも
不義密通言われた挙げ句、刺殺に特化されたマジックアイテムの的にされつつあるのも
すべて


   ――――宵闇の妖怪と夜雀の仕業だったんだよ!


すなわち誰も彼も盲目に陥ってたという事だ。だからこうして濡れ衣を着せられている。
だいたい私がいつ不義密通をしたと言うんだ。
いつだって堂々と会いに行ってるだろうが。

こうなれば仕方がないぜ。私は冤罪を晴らすために飛び回る。
知り合いを捕まえるというのは心苦しいが……真実は正さなくちゃな。
これより明日へと逃亡する。止めてくれるな。


……刺すか刺されるかではないぜ妹紅。私は誰も刺さないし刺されもしない。
そしてどんな究極武装も、当たらなければどうということはない!
よく言われる台詞だぜ。

という事で私は!
箒に乗って!
逃げる!


じゃあなー!
(ひゅーーーーーーーーーーーーん…………)

116 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/14(火) 22:16:08

(…………んーーーーーーーーーーーーゅひ)

あー。
すまんすまん。服と帽子忘れてた。
これがないと締まらないよな。

んじゃ。

(ひゅーーーry

117 名前:名無し客:2005/06/14(火) 23:14:27

(テープレコーダー再生)

『…理沙かい?あぁ、あの子は私の自慢の弟子だよ。
 小さい頃は可愛くてねぇ…魔法教えると嬉しそうに笑ってさ。
 上手く出来たときに頭撫でて上げると、物凄く嬉しそうだったねぇ。
 けど、記憶にある限り一度も『母』とは呼んで貰えなかったかな。
 一応師匠だし、保護者のつもりだったんだけど…あの子はそうでもなかったのかな。
 …あの子にとって『家族』は辛い記憶しかないから、無理もないのかね?
 ただ、一度くらいは甘えてもらいたかったかな。それくらいはしてやれるんだし…
 まぁ今は立派に独り立ちした魔法使いだ。今更私がとやかく言うことなんて…』

(テープレコーダー停止)

118 名前:名無し客:2005/06/14(火) 23:21:22

人を愛し、人の中に交わる鬼姫に一言。

119 名前:名無し客:2005/06/15(水) 03:20:27

(テープレコーダー再生)

「………? あぁ、不肖の娘と言うしかない。
 全く何処をほっつき歩いているのやら。
 家出しましたなんて外に言える訳もない。
 魔法も半人前にも及ばないで飛び出して、何が出来るのやら。
 とっくの昔に妖怪に食われているのかもしれない。
 それならそれであきらめもつくが、全く本当に困った親不孝者だ」

(テープレコーダー爆発)

120 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/06/16(木) 01:09:01

>>87 おたずね者
(ずるっ)

な、なんてもの張ってるのよあの馬鹿はー!
そもそもこんな胡散臭い内容、誰も信じるわけないのに。正直者でも目を疑うわね。
まったくもう、いったい何を考えて―――

そういえばここ最近、永遠亭に殴りこんでなかったわね。
……寂しかったのかしら、あいつ。


……まあ、向こうがそういうつもりなら首といわず丸ごと持っていってやろうじゃない。
その代わり、向こうも家ごと燃えることを覚悟してもらうとしようかしら。
決戦は今夜―――さあ行くわよ、敵は永遠亭に在り!!

……ところで、賞金ってもらえるのかしらね?

   (続く?)

121 名前:名無し客:2005/06/16(木) 12:48:34

魔理沙が霊夢に勝てない理由を考えてみる。

http://www.tasofro.net/touhou/cimg/f00.jpg
http://www.cronos.ne.jp/~sumitan/pic/050611.jpg

結論:色気

同じ十勝平野でも霊夢の方が圧倒的に………

122 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/16(木) 12:53:46

>>121

安易な記号に頼るべきではないんだぜ。

123 名前:名無し客:2005/06/16(木) 15:55:17

花映塚で魔理沙さんは霊夢さんに勝つ事も(一応)ある訳ですが、勝利台詞で、

今日はおまえの番な
飯とか色々

色々とはあんなことやこんなこととか春度の高い事をもしかして指しているんでしょうか。

124 名前:名無し客:2005/06/17(金) 02:00:18

>そしてどんな究極武装も、当たらなければどうということはない!

その言葉そのままそっくり魔理沙さんに当てはまりますね。

125 名前:香霖堂的日常 ◆fTKouRiNVg :2005/06/17(金) 12:43:08

>>38 >>45 >>54 >>76 >>78 >>86 >>90) >>95 >>96

 ――その日、僕は勝手に持って行かれた貸していた品を返して貰おうと、魔法の
森の魔理沙の家へ向かっていた。

 まあ、どうせ魔理沙のことだからあの混沌とした部屋の中に埋もれてしまっている
だろうが……。

 しかし、魔理沙の家までたどり着いた僕がその扉を叩こうとしたとき、中から何やら
聞き覚えのある声が響いてきたではないか。

>「不純同姓交遊にも程があるわ!
>二人して春度を集めて季節の撒き戻しでも図ろうって言うの!?
>いや、あなたたちが何をしようか別に関係ないけど、常識ってもんがあるでしょ!」

 ……凄まじい声量だった。
 と言うか耳が痛い。

 ふむ、しかし、中では何やらもめ事が起こっているようだ。僕は荒事が出来ない質だし、
取り込み中というなら仕方ない。一度帰って出直すとしよう。

〜店主帰宅中〜

 ――しかし、先刻の叫び声は一体何だったんだろう。
 これが赤の他人ならば、僕の特技を使ってさっさと忘れ去ってしまうところだが、
これでも僕は魔理沙の兄弟子に当たるし、彼女の実家には恩やら借りやらが色々ある。
まあ、魔理沙自身はあの家を嫌っているようだが。
 だがどちらにせよ、魔理沙とは長いつきあいの顔なじみだ。というか、僕は文字通り
魔理沙を「生まれたときから」知っている。

 僕は今でもはっきり覚えている。彼女が生まれた日のことを……

〜回想シーン〜

霧雨父「ねんがんの あととりむすめをてにいれたぞ!」
 僕 「そう かんけいないね」

〜終了〜

 それはともかく。
 さっきの叫び声はよく聞き取れなかったが、「ふじゅんどうせいこうゆう」という
言葉はさすがに聞き取れた。
 「不純同性交遊」だろうか。だが、それはどういう意味の言葉だろう?
 「外」の世界には不純異性交遊という言葉があるらしいが、その一種だろうか。
 こういうときは辞書を引けば早いのだが、生憎と「外」から流れてきた辞書はつい先日
魔理沙に持って行かれたばかりだ。

 しかしまあ、今回はさして問題になるまい。文章が単語の連続であるように、言葉と
いうのは分解してやればその意味があっさり分かるものだ。

 この場合、分解するなら『不純/同性/交遊』だろう。
 『不純同/性交遊』では前半部が意味不明になるし、後半部が何やら卑猥な響きを
帯びてしまう。

 後はそれぞれの単語の意味だが――『同性』と『交遊』は一目瞭然だ。要するに魔理沙が
同性――つまり女性と、何らかの『交遊』を結んだということだろう。

 ……ここまでなら何の問題も無いように思えるが、しかし、何の問題も無いなら魔理沙の
家であんな叫び声があがるはずがない。となると、残った『不純』が問題をはらんでいる
と考えて間違いないだろう。
 というか、字面からして何やら問題だ。『不純』とは。

『 ふじゅん【不純】
  (名・形動)[文]ナリ
  純粋でないこと。純真でないこと。また、そのさま。
  「―な動機」 』

 これが「不純」という言葉の意味だ。
 ふむ、しかしおかしな点が――そう、矛盾した点がある。先に出た『交遊』という言葉は、
人と人と(幻想郷ではそれ以外も)が親しい関係になり、友人として遊びに出たり何らかの
目的を共有したりすることのはずだ。それなのに『不純』とは一体?

 ――思うに、動機が問題なのだろう。そう、きっと目的が『不純』なのだ。

 『交遊』の動機が『不純』とは、つまり金銭や物品を目的とした見せかけだけの友好
関係を結ぶということか。むむ、これはいくら魔理沙でも問題のある行動といわざるを
得ない。彼女の家でもめ事が起こるのも当然だったのだ。

 これは魔理沙の兄弟子として、また友人として、彼女には忠告しなければなるまい。
『不純同性交遊』を続けることは、彼女のためにもならないのだから。

『ガラガラ……』

??
「霖之助さん、いるー?」

「ん――ああ、霊夢か。ちょうど良いところに来た。魔理沙に伝言を頼まれてくれないか」

霊夢
「?、別にいいけど、なんて?」

「『不純同性交遊』はよくない、って」

霊夢
「……霖之助さん、意味分かって言ってるの?」

「もちろんだとも。僕を誰だと思っているんだ」

 (なぜか)半眼を向けてくる霊夢に胸を張って答え、僕はより詳しく言葉を使う。

「最近、魔理沙の不純同性交遊がひどいという噂を耳にしてね。兄弟子としては一言
言っておくべきだと思ったんだが、君から言ってもらった方が効果的だろう」



〜後日〜


 ――しかし、霊夢一人だと不安だな。彼女のことだからあっさり忘れてしまう
可能性も少なくない。
 仕方がない。もう何人か、魔理沙の知り合いが店に来たら伝言を頼むとしようか。

本日の教訓:悪事千里を走(らされ)る


126 名前:名無し客:2005/06/17(金) 16:05:13

これが食物連鎖だ!

    西行寺幽々子
        ↑
  ミスティア・ローレライ
        ↑
       人間


127 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/18(土) 00:11:56

祝web体験版に配布による花映塚体験版解禁に置きまして喜びの歌声を。

鴨が葱背負ってやってくる〜、あ〜やってくる〜♪

名前:ミスティア・ローレライ(Mystia Lorelei)
二つ名:夜雀の怪
出典:東方永夜抄、東方花映塚(体験版)
年齢:妖怪のトシなんか聞いてどーすんのよ?
   ま、見た目通りじゃないわよ〜♪
性別:女、雌、その他どれでも〜。
見えてないのは、夜だから。残念賞〜♪
住処:人里近くの夜道
昼間はおねむの時間〜。
職業:夜雀
   人を歌で狂わせたり、夜盲にしたりしてからかう。
   それが私のライフワーク、文句有る?
種族:やっぱりこれも夜雀。あと雀じゃない。
趣味:騒ぐこと。人を色々からかうこと。
   人を狂わす歌の研究にも余念がないわ、替え歌とか。
恋人の有無:無し
好きな異性のタイプ:からかって面白い人間
でも別に異性じゃなくてもいいや。
妖怪とか妖精はどうでも良いわ〜。
好きな食べ物:ヒトッ、ヒトッ、ヒトをッ! 人間を〜さらえぇ♪
最近気になること:花映塚にもっと人間が出るか否か。
   妖怪・妖精はお呼びでないわ〜。
一番苦手なもの:静寂。五月蠅い五月蠅いも静かなうち。
あ、んじゃあ静寂でもいいや。
あとビタミンAも嫌い。小細工するな〜。
将来の夢:人間でたくさん遊べますように。
得意な技:
『歌で人を狂わす程度の能力』
多分誤解してる奴が居ると思うんだけど……、夜盲にするしか能がない妖怪じゃないわよ。
昼間は人寄せだとかくらいしか出来ないのは確かだけどね〜。

でも夜こそは夜雀の真骨頂!
私の歌の範囲に入ったものは、ほとんど視界が利かなくなるわ。
これぞ私の、
代表スペル:
夜盲「夜雀の歌」
夜霧よりも狭い視界の中で、人間は怯え、竦み、己の性能を活かせずに死んで行くのよ!
でもラストスペルは、
夜雀「真夜中のコーラスマスター」
という私が指揮する、使い魔によるスペルというオチ。
……良いのよ! 指揮してるのは私なんだから!
ラストワードはまた別だしね〜♪

鳥符「ミステリアスソング」
これは花映塚の奴で昼間用。
永夜抄の時の夜雀の歌とあまり変わらないわね。

夜盲にならないこと以外は。

……仕方ないじゃん、昼なんだし。
それにあの形式で夜盲にしたら、弾幕ごっこの域から外れるでしょ〜。
人間や状況に合わせてやるのもプロの仕事よ〜♪

一番の決めゼリフ:
「良い子の昼間はおねむの時間。夜は人狩りサービスタイムよ」


128 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/18(土) 00:23:32

>>115
――――宵闇の妖怪と夜雀の仕業だったんだよ!
この濡れ衣、はらさでおくものか〜。

私〜はやってない〜、魔理沙〜の陰謀だ〜♪

>>126
それはあんたを喰って良いって事よね。

ヒ〜トを食べましょ、るるる〜♪

129 名前:―萃まる夢、幻、そして百鬼夜行― 伊吹萃香:2005/06/18(土) 03:00:59

>>114 角の無い鬼/幻想郷の住人たる皆さんにとっての『幻想』とはどんなものですか?
大体、鬼が鬼を狩る事自体が間違ってるわ。
人と鬼は昔は信頼関係があったって>>110で言ったね。
鬼は強い者、恐ろしい者の総称。
だからこそ、人間は鬼に対して恐怖心を持っていたよ。
しかし、それはそれで必要なものだった。
そういう恐怖心があったからこそ、世界の均衡は取れていたよ。
それに鬼は昔から何1つ卑怯な事はしてない。
何時でも何処でも正々堂々だった、呑み比べだろうが格闘だろうが受けて立って、
人が勝てば金銀財宝、望むものを与えて、鬼が勝てば人を攫って行った。
鬼はそれで楽しかったし、人も楽しかった筈だった。
けれど何時からか人間が鬼を騙し討ちして駆逐していったのよ。

そして、鬼を駆逐したら、今度は自分の仲間にその矛先を向け始めた。
やれ、髪の毛の色が違う、瞳の色が違う、それだけで今度は仲間である人間を駆逐していった。

そしたら何が起こったかわかる?
今度は人の持つそういう薄汚い性根が人間達の中にあんたのいう「鬼」を産み出した。
害を為す者、怖ろしい者として・・・そうした昏い想いが萃まり、異形が現れる、それがあんたのいう「鬼」。
原初の我等鬼とはかけ離れた存在、でも、人間から見れば異端という一点で何も変わらない。
その純潔の鬼が何を考えて「鬼」を狩ってるかは知らないよ、知りたくも無い。
でも、我等を狩るというのなら受けて立つ。
鬼は嘘は吐かないし、逃げもしない。
勝負の過程を楽しみ、どんな結果も受け入れて笑う、そんな事も忘れた鬼に負ける道理なんてない!

『幻想』?
うーん・・・本当はありがたくないものなんだけどね。
人が忘れた綺麗なユメの萃まり、それが幻想。
確かに今幻想郷に居る私は恵まれているし、実際楽しいよ。
でも、何かが萃まるって事はその分、何処からかその何かが散ってしまうと言う事。
幻想郷をずっと見てて思うけど、例えば蛍の数もどんどん増えている、萃まっている。
という事は何処かで蛍は散っているって事、その何処かは何処を指すかといえば・・・・・・?

あー、もう面倒だからこれ以上考えない!
お酒が不味くなるし、不味いお酒を呑む事は健康に悪い!!

130 名前:―萃まる夢、幻、そして百鬼夜行― 伊吹萃香:2005/06/18(土) 03:33:14

>>127-128 夜雀
おっと・・・あんたのことも知ってるよ。
焼き鳥にフライドチキン、色々、大変だねえ。
・・・・・・なんで生きてるの、あんた。
生きるって難しいってのはそこの死なないのを見てるととても良く分かるけどねえ。

あんたの歌は妖怪を集めれるんだよね。
昔から不思議に思っていたけど・・・・・・もしかして集めるだけ?
何か百鬼夜行やったりとかしないの?
紫とか紅い吸血鬼とか@とか下手するとそういうのも集まってきたらしたらどうしてるかなあとか思ったりしてるんだけど。

まあ、良いや。
酒のつまみに一曲、聞かせてよ、ミスティア・ローラレイ。

131 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/18(土) 13:28:10

>>130 鹿かな?
放歌高吟、高吟吟〜♪ 素敵に騒ぐあなた>>113はだあれ?

>>ミスティアフライドチキン
生き馬の目を抜く弾幕業界、死んだくらいで死んだらやっていけないわ〜。
人間が死んだら妖怪にもなる。
妖怪が死んだらどうなる? どうなってるの〜♪
強いて言えば、ガッツ? フェニックスの尾だとかも安いしね……

>>百鬼夜行
歌有るところに心有り。
輪になって歌おう〜♪ って妖怪が騒いで回れば、そこは素敵な百鬼夜行よ〜。
なんだか妖気が溢れかえってるのが来ても、歌って騒げばOKよ〜。
大抵は。食指なら人間に動かせ、人間に。
どうにもならないときは神社まで逃げ切ればセーフ。
変わり身?
妖怪退治は人間の仕事だから良いのよ。

>>酒の肴
それでは一曲……、ローラレイ?
ローラレイって言ったわね、この鹿っぽい妖怪め! 神主まで間違った、っていうのはただの噂よね、きっと……。
私は太陽の光〜、レーザーの光〜♪ でもなければ、ブッ潰れよ! とわざわざ持ってこられた重機でもない!
お望み通り一曲、使い魔も全力で喰らわせてやるわ〜。
鬼〜のぱんt(ものすごい量の妖怪が突然通り過ぎています。しばらくお待ち下さい)なにをするきさまら〜。

きゅう。

132 名前:名無し客:2005/06/18(土) 14:07:10

>みすち〜
まさかの花映塚大抜擢につき、コメントをお願いします。

133 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/18(土) 14:54:02

>>132
一年中の花が咲き出した。
そしたら当然花見よね。
花見に歌はつきものよ〜♪ 私が出るのは至極当然。
もっとたくさん参加するそうだし、きっと益々楽しくなるわ。
人間と騒がしい奴は大歓迎よ。
百万本のラフレシアを〜、あなたにあなたにあなたにあげるぅ〜♪

でも妖精はお呼びでない、もう見飽きた〜。

134 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/19(日) 03:09:28

(>>121>>122)
そもそも私はいつだって、黒白の服に黒い帽子に愛用の箒だ。
これが私、なんなら「切っても切れないもの(>>102)」に付け加えたっていいぜ?
である以上、この格好のまま勝てなければ大して意味がない。
ちょっと的外れだったな? >>121よ。


……ま、そりゃあいつだって色気のために脇出してるんじゃあるまいが。


しかし、なんだ。
私の家どころか、このスレまで千客万来か?
今度はお前か、雀ではない奴。>>127ミスティア・ローレライ。
今は特に焼き鳥という気分でもない。ゆっくりしていくといいぜ。
もっとも最近は、私が何もしなくともどっかの幽霊がばくばく食ってるとかいう風の噂だそうだが。

あー、濡れ衣だって?(>>128)
そうかそうか、お前も大変なんだな。風邪ひかないように注意しろよ。
濡れ衣だし。

>>123

        ,.-ー-、
       /    \
     , '        \
    /,  _,.へ、_   ,.ヘ、
    ´7  ゝ、  _,.r⌒i´ 〈ヘ
    ,'-'"く__ィ__,.-=ニ=ニ=-=`ヽ、    「ヘハ、_
    / _,.イノ´         ', `'、_   | Vレ/ レヘ
   ,!ィ,.ィ´ γ   ハ  i  ハ-_ i  ハ> .| |l/イ///>
  ,.' .イノ  /  ハ_ニ、.ハノ,ィ'ハi イ i ,ゝ | l/ ///
 <、  i  イレ/イト ´ i `   ヒノ' i ハノ !  |l/Y//
  `ヽ)  .(、ハ.,,'ー'   ___  "从ハノ  'r、_イ
    ノ    Yヽ、  (´ ノ ,.イ ハi_ゝ  くハ」       秘め事とは、秘めるからこそ秘め事だぜ。
   〈 i  / ',ヘ i`=rー=ニ´Y)ヽイ   //        だからそれは春は春でも言わぬが花だ。
    )ハ γ  `(ヽヘ、_,.〉}><{〉、_,.//、
     ´〈,ヘハ、_,.、_ノ      i〉、____つ(ノ
       /  ,.イk 、_,,...-='iヽ、 /7´
      ,〈  J´  Yi´   'イ  '., /
      i >ー'    Y   !'  _ゝ,
      ゝ)、 _/   `ー-= ´ イン
       `ーr=ゝ、____ハ、__,.イ'´
        ヽ__/´   `ー´


ただまあ、春度が高かろうが低かろうが
あいつはやっぱり博麗霊夢、なんだろうがな。

>>124

 よ く 言 わ れ る 台 詞 だ ぜ 。

ああもう。

135 名前:『少女独白中』 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/19(日) 03:11:46

 晴れでも雨でもない、明るくも暗くもない天気。
 すなわち、魔法の森としては良い天気。
 そんな日。

 ちょっと神社行って、香霖とこ行って、アリスのとこ行って帰ってきてみれば
なぜか玄関先に、箱みたいなものが二つ。

 なんだこりゃ。
 誰が置いてったんだ?

 問うてみたって返事などあるはずがない。
 不思議なこともあるものだが、さりとて別段、珍しくもないこと。
 楽しい楽しい知り合いばかりと付き合っていれば、ちょっとやそっとは日常茶飯事だ。

 とりあえず拾い上げて――私の家の玄関先だ、誰が文句を言うものか――家に入り
作業机の上かき分けて箱置いて、しげしげと眺めてみる。

 ……っていうか、これは字が表すところの「箱」じゃないな。
どうやら、機械とかいう奴の類らしい。なんかごちゃごちゃとボタンとか付いている。
香霖のとこでもちょっと見かけた……なんだっけか、テープレコーダー? 確かそういう代物。
音を記録して、好きなときに鳴らすアイテムだそうだが。じゃあこれにも何か記録されてるのか?

 早送り、巻戻し、停止、一時停止、録音……再生、か。これかな。押してみるか。
 かちっと。


『…理沙かい?あぁ、あの子は私の自慢の弟子だよ。(>>117)』


 え?
 この声は……魅魔様? 魅魔様なのか?

 はは……なんだか久々に聞いたなあ、あの人の声。ちょっと驚かされた。
随分と会ってないけど変わりはないみたいだ、この様子だと。
それに……自慢の弟子、か。こそばゆいな。でもこれは、嬉しいってことの裏返しだ。
だってあの頃から、私はずーっと、魅魔様にくっついて……


『けど、記憶にある限り一度も『母』とは呼んで貰えなかったかな。
 一応師匠だし、保護者のつもりだったんだけど…あの子はそうでもなかったのかな。
 …あの子にとって『家族』は辛い記憶しかないから、無理もないのかね?
 ただ、一度くらいは甘えてもらいたかったかな。それくらいはしてやれるんだし…』


 …………母?
 魅魔様……そっか、そんな風に思ってくれてたんだ。

 あの人は、魅魔様は確かに、私にとってかけがえのない人だ。
それこそ霊夢にすら出会う前から、あの人について回って、魔法を教わってきた私のお師匠様。
私が星をベースにした魔法を使うのも、魅魔様の魔法を見よう見まねで覚えていったからこそだ。
だから褒められると、本当に嬉しかった。少しずつ少しずつ、魅魔様のようになれる気がしたから。
保護者だっていうのも……うん、そうなんだろう。
こうして懐かしく思う程度には、あの人は私の「家族」だったんだろうから。

 けど、やっぱりダメだよ魅魔様。
 私は魅魔様を、母だなんて呼べない。呼びたくない。

 魅魔様は魅魔様なんだ、私の大好きなお師匠様だ。それが私にとって一番いいんだ。
もちろん、端から見れば私と魅魔様は親子のように見えるのかも知れない。
……いや、魅魔様自身が母親のように接してくれていたのかも知れない。
だけどそれでも……ううん、それだからこそ私は魅魔様を母だなんて呼びたくない。
私にとっては、「母」なんて言葉は……こんなものは、魅魔様にだけは付けたくないよ。
ごめん、ごめんなさい、魅魔様……


 ……久しぶりに、会いに行ってみようかな。
 どこにいるか分からないけど、私だって魔法使いなんだ。魅魔様を捜し出すくらいはきっと出来る。
 そしたらなんかお土産でも持って、師匠孝行でもしようか。

136 名前:『少女独白中』 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/19(日) 03:12:43


 ……気が付けば、随分と感傷的になっていた、か。
 まあ、魅魔様のことを考えてたんだしな。仕方がない。
 それに、どうせここは私の家で、他に誰もいないのだから別にいい。

 そういえばこの箱、テープレコーダーはもう一つある。
 さっきは魅魔様だった、じゃあこっちは何が、誰の声が入っているのだろう。

 確かめてみよう。
 再生を押せばいいだけだ。
 それ、かちっと。


(>>119)

(……>>119)

(…………>>119)



 ――最後まで、聞いた。

 何故かは自分でも分からない。
 分からないが……最後まで聞き届けねばならない、そういう意志が芽生えていたことだけは、確かだった。
 そして……


 聞き終え、音が途切れ、再生を終了したことを示す「かちり」という音を聞いた瞬間。
 私は、私の体は、ただ一つの動作を実行するために全力で動いた。

 テープレコーダーをひっ掴む。
掴むが早いか、体を椅子から引きはがし、玄関と駆け出す。
駆け出しドアノブを掴み回し蹴破るようにドアを開け渾身の力でレコーダーをぶん投げ
すぐさまスペルカードを引き抜き手を掲げ、大きく息を吸い込んで――――


「ミサイル! ナパーム!
 ……マスタースパーーークッ!!」


 ――――ありったけの魔力を注ぎ、宙を舞うレコーダーに魔法を叩きつけた。
 轟音が響き、爆発が広がり、七色の光が吹き飛ばす。
 あとには何も、残りようはずがない。

 そのまま私は、へたり込んでしまった。
 酷い脱力感。
 魔力以上に、体中の力が抜け落ちてしまっている。
 ……頭の中に、先ほどの言葉だけが響いている。
 忌まわしい、侮蔑の言葉だけが。

 そうかそうかそうなのか。あの家は、私の親は、未だにあのままなのか。
私を半人前の出来損ないと見なし、それどころか私のこと自体を伏せている始末なのか。
 とっくの昔に妖怪に食われてるだって? ああその通り食われかけた。
食われかけて魅魔様に助けられて……そうして私は今の私になったんだ。

 ああそうだ。
 今の私は、立派な一人前の魔法使いだ。何でも吹き飛ばす魔法の使い手だ。
 安全なところで商売するしかできない「霧雨家」とは違う、ただの魔法使いの霧雨魔理沙だ。
 ああ、いくらでも言うがいいぜ、好きなだけ言うがいいぜ。
 そんな馬鹿げた言葉は、私の魔法で、全て吹き飛ばしてやるから。

137 名前:『少女独白中』 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/19(日) 03:13:54


 ……どれくらい経ったのだろうか。

 相変わらず気分は悪いが、いつまでもこうしてぼけーっとへたり込んでるわけにはいかない。
 立ち上がり、玄関のドアを閉じ、部屋に戻る。
 全く本当に、せっかくの気分が台無しだ。どうせならさっきのを先に聞くべきだったか。
 ……いや、それだったら魅魔様のも一緒に吹き飛ばしてたかも知れない。
 そう考えると、もしかしたら運が良かったのだろうか?

 まあいい、気分を変えよう。もう一度魅魔様のでも聞くか。
 そう思い、うーんとひとつ伸びをしてから、再生ボタンを押して魅魔様の声を待った。
 ……しかし。


『あなたにとっての「幻想」とはなんですか?』(>>114)


 聞き覚えのない声が響き渡る。
 どういうわけだ、これは魅魔様のテープレコーダーじゃないのか?
 慌てて停止し、巻き戻し、再生しなおす。

 ……聞こえてきたのは、やっぱり魅魔様の声だった。
 自慢の弟子だと私を褒める、魅魔様の声。
 じゃあ、今のは? 私は幻聴でも聞いたのか?

 いや……そうか。
 つまりこれは、こういう悪戯なのか。
 私に魅魔様と親の声を聞かせた上で、ああいう問いかけをしよう、という。
 わけのわからん、しかも手の込んだ悪戯だが……数多の妖怪たちと付き合っていれば、やはりこれも
不可思議とは言えない。誰の仕業だか、それはさすがに分からないが。

 ふん、しかし私にとっての幻想か。全く、本当に回りくどい悪戯だ。
 いいぜ、それならお望み通りに答えてやろう。
 こういう回答でも、望んでいたんだろう?
 私にとっての幻想とは……


「――今のこの楽しい毎日こそが、昔の私からすりゃ幻想だぜ」


 求めても得られないものだと思っていた。でも今は、両手いっぱいにある。
 本当に毎日は楽しい。
 霊夢が居て、アリスが居て、他の奴らもいっぱい居て。
 そしてもちろん、魅魔様も居て。

 幻想とは、現実に存在しないもの。
 だが私の幻想は現実になった。この幻想郷では、そんなのは当たり前のことなのだ。
 ならこれからだって、私は求めるままに楽しい人生を送れるだろう。
 きっと……いや、絶対に。


 あーあ。
 本当に今日は、良い天気で良い日だぜ。

138 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/19(日) 03:44:14

>>134 地球の光、レーザーの光〜♪
あ、黒い人間発見!
気分次第で焼き鳥ってどういう了見よ、あんた。
そういう理不尽は妖怪さんに任せて、人間は人間らしく、素直に夜は目が見えなく……。

あれ? ここで人間らしい人間って見たことないわ……

あとどこかの食欲旺盛な元人間が私を食べるというのは、ただの噂よ!
そういう迷信を信じちゃ駄目、いやマジで、お願い、嘘だと言って!

……まあ、危険が危なくならないうちにかえろーっと。
飛んで飛んで飛んで〜、回って回って逃げるぅ〜♪

139 名前:名無し客:2005/06/19(日) 06:19:40

(誰が貼ったのだろうか、一枚の貼紙が)

鶏肉、探しています。
フライドチキン用の新鮮で柔らかい肉です。
良い鶏肉が取れる場所の情報提供、あるいは鶏肉を持ってきた人には高額の謝礼を差し上げます。

連絡先 ◇◇◇−××××の紅魔館。


140 名前:名無し客:2005/06/19(日) 11:30:55

花映塚でみすち〜を使っていますが、一度も巫女巫女レイム〜を聞いたことがありません。
どうすればいいでしょうか。

141 名前:名無し客:2005/06/19(日) 18:10:54

>飯とか色々
初っ端に「飯」が来る程の間柄なんですね、霊夢と魔理沙は。やっぱ
・飯も一緒
・お風呂も一緒
・寝るのも一緒
なんですか? とんだ夫役ですね。

142 名前:名無し客:2005/06/19(日) 18:23:19

>>141
おいおい、間違えるな。
殆ど霊夢が勝つ(>>17-19)から、夫役は霊夢。
色々したくても、魔理沙は出来ないんだよ。

143 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/19(日) 20:28:49

>>139
フライドチキン(fried−chicken)
揚げ粉及び調味料をまぶした鶏肉を唐揚げにしたモノね。
材料は鶏肉。つまりニワトリの肉。
私は鳥類の近縁ではあるけど、鶏の妖怪でもそのものでもない。よって除外。
それにこういう張り紙は人里にすべきモノであって、神社(跡地)に張られるべきモノではないわね。
よって、(キョロキョロ)

ミスティアアローは超音波〜♪

証拠隠滅完了! メイドは冥土へ〜。Maid to hell.
ふう、一仕事終えた気分だわ〜。

>>140
私を使っているとは感心な人間ね。
幻想郷に迷い込んだ折には、もし小腹が空いてなかったら帰還に協力してやっても良いわ〜。

さて、私が巫女に対する屈辱ソング(外仕様)で、霊夢を辱めているところを見たことがないそうだけど。
あんたさては、ストーリーしかやってないんじゃないかしら?
アレは対戦モードでの唄、無論人間相手ではなく式相手で構わないわ。
いくつか種類があるから、出るまで百回でも千回でもやればいいじゃな〜い。

もし私の性能じゃ鳥目に勝てないって遠回しに言ってるなら……、私はぱたぱた>>140を連れて行くわ〜。
腕が及ばないならおとなしく達磨草にする事ね。

144 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/06/20(月) 07:56:29

>>114 幻想郷の住人たる皆さんにとっての『幻想』とはどんなものですか?
考えた事も無いわ。
何よ、その顔は……もっと気の利いたことを言えって?
確かにここ幻想郷は特別な場所、忘れられたものが集う場所よね。
でも、あなたたちから見た幻想、即ち、私達は外を観測する手段が基本的にないのよ。
だから、あなたたちには幻想たるものでも私達にはごく当たり前のものなのよ。
例えるなら、空気を吸って吐くことのように、HBの鉛筆をベキッ!とへし折る事と同じように当然なの。

幻想というのは手に入らない憧れなのよ。
だから綺麗なままのユメでいられる、そして幻想が妄想に堕すのはまさに手に入れた時なのよ。
手に入れた時から飽きた玩具になってしまう。
又、より高位の新しいモノが幻想となり、それを求めていくの。
そして、そこに終わりは無いわ。
それが魔法使いという種族であり、その存在の最初から持っている業よ。









………嫌よね、理屈で言うと全部こうなってしまう。
魔法使いの方程式通りに生きていくなら、私が一番欲しいものを手に入れた時、
それはただのガラクタと化してしまう。
霊夢や魔理沙……と―――――――なっても、そうなってしまうのなら……のなら………

私が本当に欲しいのは誰でも、殆どの人が持ってそうなものなのに、ね。

(>>38 >>45 >>54 >>76 >>78 >>86 >>90 >>95 >>96 >>99 >>105)>>115 魔理沙
――――宵闇の妖怪と夜雀の仕業だったんだよ!

(>>128)
>私〜はやってない〜、魔理沙〜の陰謀だ〜♪

………………………

いつだって堂々と会いに行ってるだろうが。


………ああ、そう、ええ、分かったわ。
魔理沙、安心して。
お墓は海の見える見晴らしの良い丘に立ててあげるわ。
そしてね、小鳥達が墓の上に乗ってちゅんちゅんと歌うのよ、ふふ。
何時しか里の子達の遊び場になって、お墓に落書きされたりしてね、くすくすくす。
それで晴れの日も雨の日も雪の日も誰かが花を墓前に置いていくのよ。
何十年後、何百年後もう名前も忘れされれても、ね。
そうやって何時しか置かれた花の種子が風に乗って、辺り一面を色とりどりの花畑に変えていくの。
ね、魔理沙、素敵でしょ?

>という事で私は!
>箒に乗って!
>逃げる!


>じゃあなー!

コマンド:投げる>包丁

包丁は石壁を貫いた!

ファンブル!


ちっ………かくなる上は――――――!


(続く!)

145 名前:名無し客:2005/06/20(月) 16:21:34

色々とがんばってる西行寺に一つ武器をくれてやろう。

・サイファー
特A級ストライダーにのみ使用が許される武器。
トンファーと光剣を合わせたような形状。
高圧加速されたプラズマ粒子を放出し、あらゆる物体を切断する。
扱いが非常に難しく、特A級エージェントの中でもこの武器を自在に使いこなせる者は数えるほどしかいない。


146 名前:名無し客:2005/06/20(月) 21:42:02

みすち〜の運命を予想しよう!

http://coolier.sytes.net/oekaki_03/data/kaei_000625.png

147 名前:名無し客:2005/06/21(火) 00:42:11

せっかく、大食い、酒飲み、そして鳥肉と黒くてすばしこいアレが集った事ですし、
ここらで皆さんの「一度食べてみたいもの、飲んでみたいもの」「絶対口にしたく
ないもの」を聞いてみます。

148 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/21(火) 03:37:58

>>144
>そしてね、小鳥達が墓の上に乗ってちゅんちゅんと歌うのよ、ふふ。
ちんちん。
鳥葬の予約一丁承ったわ〜。オレサママリサマルカジリ

>>146
不吉な予想するな。
運命とか言って面白全部にあの蝙蝠が、私の先行きに暴風雨喚んでくれたらどーすんのよ!
幽霊が私に向かって飛んでくることが多いのなんでだろ〜(おんぴぅ)じゃねえわよ

>>147
鳥肉。トリニク。chickenね。
へー、ふーん、そぉ?
じゃあここにあるのは人肉かしらぁ? けふぅ

まあ>>147の遺言には答えてやろうかしら〜。

飲み食いしてみたいモノならまずこれ「さえずりの蜜」ね。
オッサンが美声になるんだから、私が飲めば言わずもがなよ〜。

逆は激辛料理だとかのキワモノね。
真面目に喉に悪いわ。
まぁ、余程のことがないと私の喉が壊れるなんて無いけど、歌ってのは私にとっての>>91だからね。
用心に越したことはないわ。
私の半身じゃなくて、私が半身なの。

149 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆ffCHERRYBc :2005/06/21(火) 05:09:15

>>108 妖夢にセクハラする時のポイント
駄目よ、セクハラなんて私がする訳無いじゃない。
あくまでスキンシップよ、スキンシップ。



あ、妖夢、朝食はとろろが良いわ。
健康にも良いし、精もつくわ。
今から行けば良い自然薯が取れるでしょう?
道具を使っては駄目よ、その手で丁寧に掘り出すのよ。
傷つかない様に、乙女の柔肌の手入れをする様に優しく優しくね。



ご苦労様、それじゃその自然薯を渡して頂戴、ええ、良い物を採ってきたわね。
あら………
(がちゃん)
ごめんなさい、妖夢、手が滑ってしまったわ。
ああ、白くて濃くてべとべとしたのが全身にくまなくついちゃって………
仕方ないわね、拭かないとどうしようもないわ。
(ぺろり)
ほらほら、動かない、綺麗してあげているんだから
動くと白濁したものが飛び散ってますます大変な事になるわよ?
ああ、耳の後ろについてるわ。
(ぺろぺろ、はむ)
妖夢、何を震えているのかしら、もう夏よ、寒くは無いと思うんだけど?
汗もかいているし、呼吸も乱れているわ、風邪でも引いたのかしら。
不摂生は良くないわねえ……と、指の方にもついてるわね。
(ぺろぺろぺろ、ちゅぱちゅぱ)
あれだけ剣を振ってるのに綺麗な指してるわよねえ、ふふふ。
何、そんなに真っ赤になってるのかしら、妖夢。
心なしか体温も上がってるわよ、やっぱり風邪引いたのかしら。
あらあら、今後は胸や太股の方にも流れてるわ、こっちもきちんと掃除しないといけないわね。



                    <少女食事中>



危ない、危ない、思わず全部食べてしまう所だったわ。
妖夢を消化したら庭の掃除が滞ってしまうしねえ――――――ごちそうさま。

150 名前:<幽冥の住人チーム> 西行寺幽々子&魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/06/21(火) 18:00:07

>>103 刀剣色々その2
今度は霖之助さんの所の品じゃないだろうね?
肩透かしを食らうのはもうご免蒙るわ。
まあ、でもくれるというのなら、貰っておこう、うん。
これでご飯十杯は軽くいける。

@のライトセーバーはどう見ても外の世界の武器よね。
どういう仕組みかは分からないけど………成程、霊力を使わずに光の剣に出来るのか。
楼観剣でも同じ事が出来るけど、消耗が激しいから。

「あら、もっといい使い道があるじゃない、そんなに燃費が良いなら」

これで魚を捌けとか言うんじゃないでしょうね、幽々子さま。
切断面が焼けてしまって料理にはとても使えないですよ。

「妖夢は発想が貧困ねえ。こういう逸話があるわ。
 戦争中、敵味方に別れた男女が雪山で遭難した。
 救助が来るまで寒さを凌がなくては凍死してしまう。
 それでどうしたか――――――その光の剣の熱で雪を溶かして温泉を作ったのよ」

………いや、それはそれで賞賛すべき機転ですけど、まさかこれをその用途で使えと?

「それじゃわざわざ雪山に行ってしか使えないじゃない、応用性以前の問題よ。
 これはこれからお風呂を沸かすのに使うのよ」

物凄い無駄使いの様な気がしますけど……分かりました。

「幽霊に無駄なんて何処にもないの。全ては必然よ。
 ああ、でも、妖夢、夏に海岸に出たら駄目よ、その剣を持ってはね」

は? どうしてですか?

「精神が未熟な者がその剣を持って水着の相手に相対すると狂戦士化するのよ。
 これも有名な逸話だから覚えておいて損はないわ」

何か酷い事言われている気がしますけど、
……………まあ、気持ちは分からなくてもないですから、分かりました。
確かにダブルメロンとか見せ付けられると、何かこうもやもやしたものが……………

「だから、西行寺の庭師は未熟って言われるのよね。
 まあ、世の中には詰め物をしている犬だっているから、気を強く持つのよ」


Aのガラスのつるぎ………確かに凄いのは分かる。
これなら紫様にも通じるだろう。
でも、一回しか使えないんじゃとてもじゃないけど斬れないなあ。

「『抜かば斬れ 抜かずば斬るな この刀 ただ斬ることに大事こそあれ』よ、妖夢。
 剣を抜かずに事を納める事が出来ればそれでいいでしょう。
 その剣はね、斬る事ではなく在る事に意味があるのよ、事を未然に防ぐ心構えと思えばいいわ」

居合いの道歌ですね、確かに仰るとおりです。
これは幽々子さまのお言葉を忘れぬように部屋の一番目立つ所に飾っておきます。

「まあ、装備欄の一番上において、混乱させれば無限になるんだけどね」

………?


Bの錆びた刀は何処かで聞いた事のある話ね。
リボンが要らないだけ良い話だけど、256回じゃなくて1000回か。
でも、成仏は禁止、仏も今は飽和状態だし、うーん。

「それなら、大木をその刀で切り倒すようにって………>>67でも言ってるわね、
 やってみたの?」

折れました、怒りのスーパーモードだと駄目だとは分かっているんですけど。

「駄目ねえ………。
 やっぱり、逸話通りに妖忌辺りに『この馬鹿弟子がぁぁぁっ!』と一喝してもらうしかないかしら」

いや、流石にそれは……まぁ、言いそうですが、かなり。


Cの羅刹覇王剣は確かに使いでがあるな。
使えば使うほど威力が上がるというのも修練の成果が正しく反映される様でやる気も出る。

「負け戦でも良いらしいわね」

一言余計ですよ、幽々子さま。
何処かの門番じゃないんですから、防衛率はそれなりに高いんですよ、これでも。
それに負けたのは妖々夢の時だけです。

「そういう話でもないんだけど、だから妖夢は小鬼に馬鹿にされるのよねえ。
 まあ、とりあえず、紫が持ってきてくれたカツオやハモ、ウナギと戦ってきて」

やっぱり、料理用ですか………剣が泣いてますよ、幽々子さま。

>>126 食物連鎖
>>127 夜雀

「あら、雀の活きのいいのもはいってるわね、斬るなら小骨を取り除いておいてね」

分かりました、とりあえず試し斬りという事で。
さぁ、斬られて幽々子さまの夕食となるが良いわ!

151 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/21(火) 19:01:03

>>150
ででで、出たー! じゃなくて、今のカット。無し。
ついに出やがったわね、食べ歩鬼! とその緑色をした金魚のフン!
月が変で力が出ないよ〜、だったのよあの時は!

それに今やッ! 私のヅカ出演が確定している以上ッ!
その階段に足をかけるんじゃあないぃーーーーッ!
私は上! あんた達は下よ!!

もし出てきたときにはッ!

い〜の〜ち〜は〜ひ〜と〜つ〜、割〜れ〜れ〜ば二つ〜♪
お〜、コンパク〜、コンパク〜♪

だとか、

幽々子なんて無いさ、幽々子なんて嘘さ♪
早起きのヒトが、見間違えたのさ♪
だけど一寸だけど一寸、私だって怖いな……♪……。

とか歌って冥土に送り返してやるわ〜。

じゃあそういうことで>とんずら

152 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/06/22(水) 00:53:40

>>106
さて、どっかで感じた妖気の奴ね。夏ごろだったかしら。月が欠ける前の。
鬼、か。そういえば久しぶりに見るわね。外を彷徨ってたときに、たまに見かけたわ。
まあ、こうして出会うのも何かの縁。刺客以外は歓迎よ。

ただし、酒のつまみに肝は出ないわよ。分かってると思うけど(何

>>127
あんたは……たまに森の方で騒いでる妖怪かしら。
この間里でいたずらして慧音に色々と(この文面はなかったことにされました)なお仕置きされた。
私もちょっと前に鳥目にされたから一回焼き鳥にしたのよね。
不死鳥が勝手に手加減したから生焼けにしかなんなかったけど。
ま、ここでは別に関係ないか。よろしく。

>>72 黄昏たいとき
あー、……うーん。

ないや。

不死の悩みはとうに乗り切ってるし、輝夜のことで黄昏たくなんかないし。
それに私は、全力で楽しく生きてやろうって、ずっと思ってるもの。

そんな風に黄昏て、悩んでたって楽しくないし、私の悩みはとうにない。
それの答えは出ないけど、代わりの答えは見つけられたから。

―――だから、これからも絶対に黄昏てなんかやらない。
どんなことがあっても、ね。
この素晴らしい世界を、余すことなく楽しんで生きるために。

>>73
そりゃもう本人に聞かなきゃ分からないわよ。
あいつが何を考えて私を殺そうとしてくるのか。
どうして死なない連中じゃなくて死ぬ連中を送ってくるのか。

……まあ、最近はちゃんと加減してやってるけど。死なない程度に。
腕一本は覚悟してもらってるけどね。
治療の魔法が使える人がいるならそのくらい治るし。
むしろ「残った腕がやけに熱いぜ!」な感じに強くなる連中もいるから、適度に痛めつけ
て追い返す方が楽なのよね。手負いって怖いわ。

まあそれは置いといて。
私よりもはるか昔に不死を得たあいつが何を考えてるかなんて、正直想像及びもつかない。
けれど、一つだけは。

―――どうしようもなく退屈してるってことだけは分からなくもないわね。

もちろん、それを受け入れるつもりなんて全くないんだけど。
散々殺されて素直に受け入れる気になんてなれないって。
……ああ、でもその辺はこっちも殺し返してるからおあいこかしら、うーん。


153 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/06/22(水) 00:57:29

>>74
食べないわよ。
効能は>>88-89で確認済みだし。
でも命の恩人なのよね。感謝感謝。
おかげで食べられずに済んだわ。

>>91
輝夜。
切るどころか煮ても焼いても燃やしても死なないもの、切るなんて言わずもがな、よ。

あ、え、違うの? そういう意味じゃなくて?
ああもう、それを先に言いなさいよ。

……そうね。まず一つは、過去。
人を殺し、千年を彷徨い続けている事実は、絶対に消えやしない。
呪いは時効になっても、呪いが消えたわけじゃないもの。
だから、絶対に自分から切れはしない。縛られはしなくてもね。

もう一つは、命。
どんな手段でも、私を完全に殺すことは出来ない。肉体の死が、魂と完全に切り離されて
いるから。
死という概念自体がないのよ。だから殺されたとしても、すぐに魂が肉体を再生させて、
「リザレクション」させる。魂に蓄積した疲労や痛みは残るけどね。
だから、これも絶対に切れない。


そして、最後に。これは絶対に切らせない、って方が正しいけどね。

今まで出会ってきた、人と妖怪との縁よ。

不死になって、全てを捨てなくちゃならなかった私が、やっと拾えた、大事なものだから。
いつか終わりがあるって分かっても、この縁のおかげで、私は私のままでいられる。
だから、絶対に、誰かに切らせてなんかやらない。
……もちろん、こうして話してるあんたとの縁も切らせてやらないよ。
それこそ死ぬまで付き合ってもらうんだから。

そうだ、せっかくだし飲まない?

……今度はあんたの話が聞きたいからさ。


154 名前:―萃まる夢、幻、そして百鬼夜行― 伊吹萃香:2005/06/22(水) 06:16:58

>>118 人を愛し、人の中に交わる鬼姫に一言。
・・・それはもう鬼じゃないよ。
鬼は何にも縛られない強大な存在だから。
例え、起源を我等と同じくしていても選んだ道が全然違う。
そいつが自分で人に縛られる事を選んだ時点で鬼とは異なる者になった。

うん?
なら、何で私は鎖を持っているかって?
成程、鎖は縛る為の物、何者からも自由な筈の鬼が持つのは滑稽でもあるね。
これはあんたたち人間が我等鬼を縛った時の証でもあるのよ。

酒呑童子の話は聞いた事あるよね?
その鬼の若い頃の名は『伊吹』童子、ここまで言えば余程Hでない限り分かるわよね。
そう、彼の酒呑童子は私の祖。
酒呑童子は酒を飲まされ、酔いつぶれた所を鎖で縛られて首を撥ねられた。
この鎖はその時の酒呑童子を縛った鎖ね。
これに縛られると何人たりとも逃れることは出来ない。

ああ、そうか、得心した。
結局、私も人と鬼の旧き関係に縛られていたのかもしれないね。
鬼は人を浚い、人は鬼を恐れる、嘘偽りのない関係。
本当に、あらゆる意味で自由な存在なんてあの巫女以外居ないのかもね。

>>130 >>131 夜雀
>放歌高吟、高吟吟〜♪ 素敵に騒ぐあなた>>113はだあれ?

鹿でもないし、山羊でもないよ。
勿論、牛でもない。
我ながらもうちょっとアレよりは可愛げあると思うし。
ほら、見て分からない?
幾ら我等が幻想郷からいなくなって久しいっていっても話ぐらい聞いた事がある筈ね。
力が強くて角が生えてて赤かったり青かったりする者よ。

>強いて言えば、ガッツ?

そう何度も抜かれてたまるかー!
くっ、ガッツが足りない!!

解雇されるわよ、そんなのに頼ってると。

>どうにもならないときは神社まで逃げ切ればセーフ。

だから、ますますあの神社が百鬼夜行になるのね。
私も黒白素早いのとメイド以外、あの神社に人が出入りしてるのは見た事無いわ。
あそこの神社、一週間に四日は米びつが空っぽだったりするんだけど、
よくそんなところに飛び込んで食べられないわね。

>ローラレイって言ったわね、この鹿っぽい妖怪め! 神主まで間違った、っていうのはただの噂よね、きっと……。

ああっと、ごめん、わざとじゃないよ。
どうしてかなあ、確かな信頼出来る筋からの情報だったんだけど、んん〜、ローラ。

鬼〜のぱんt(ものすごい量の妖怪が突然通り過ぎています。しばらくお待ち下さい)なにをするきさまら〜。

http://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj29_1.jpg


虎〜の毛皮でできている〜 強いぞ〜 強いぞ〜
5ね〜んはいても破れない〜 強いぞ〜 強いぞ〜
10ね〜んはいても破れない〜 強いぞ〜 強いぞ〜

>きゅう〜

で、生きてる?
剣質「力」だったのね、気づかなかったよ。

うーん、返事が無い、ただのしかばねかあ。
なら、仕方ないね、雀の内臓は酒のつまみに良いし。

155 名前:名無し客:2005/06/22(水) 13:05:04

>角が生えてて赤かったり青かったりする
ジ○ン脅威のメカニズムって奴ですか?

156 名前:名無し客:2005/06/22(水) 16:29:54

神・悪魔クラスがごろごろしている幻想郷。
基本的に殺伐とは無縁の様ですが、実際に各人妖の強さとかの格付けをするとしたら、
どういう風になるでしょうか。

157 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/22(水) 22:36:18

>>152
あ、リサイクル万全な人間発見! 拾った△っぽい札を貼ってあげるわ〜。

あの半分人間、そうそう慧音だったわね。
あいつには(この文は無かったことにされつつお送りしております)な事は控えるように言ってよぅ〜。
あと焼き加減は控えめな方が好まれるわ、とても。鳥類皆スールーね〜。
私の歌は死なない人間、黒い人間、春っぽい人間、半分だけ人間、その他色々人間を区別しないわ〜。
人間以外の五月蠅くない奴はどうでも良いけど。

>>154 トリケラトプスかな?
鹿でも山羊でも牛でもない。そうなるとこの辺かしら〜?
む、>>155が良いこと言ったわ!
確か人間のくせに、私並みの迷彩が出来る奴のところで見たわよ。ミラコロとか言ったかしら?
色的にもおそらく間違いないわ。
あんたさては、グ○・イグナイテッドとかいう奴ね!
鎖みたいなのも持ってたし。謎が氷解したわ〜。

>私はいかにして欠食巫女の魔の手から逃れているのか
私が騒いでいるときは、自分用の夜食くらいしか持ってないわ。
でも集まってくる奴は騒ぐための肴、つまり食べ物や酒をたんまりと持っているわ。
辻強盗人間たる霊夢にはこの上なく美味しいエサなのよ、百鬼夜行の大騒ぎは。
逆に言うと巫女巫女レイムは、百鬼夜行がないと干涸らびるという寸法よ! さすが強盗は巫女のお家芸ね。
妖怪も巫女好きが多いから万々歳で逃げた上に、別のところでまた騒ぐという完全犯罪! どうよ?
私自身を喰うとかは却下。却下よ!

>んん〜、ローラ。
ガッツ発動! 傷だらけだけど断じてローラじゃない!
あと喰おうとするな! 雀じゃない、夜雀!

>巫女だけど霊夢じゃないモノ
江戸の頃にしろS○Kにしろ、ずいぶん懐かしい百鬼夜行ね〜。
まーあのころが外で好き勝手やれた限界よね。今は今でやりやすいけど、ヒトの調達。

なんでもないような外が〜、幸せだったと思うぅ〜♪
なんでもない百鬼夜行〜、二度とは戻れない外〜♪


ま、こっちの今の方が変な人間多くて楽しいわ。

158 名前:名無し客:2005/06/23(木) 19:28:48

どうも幻想郷にはそういう雰囲気が感じ取れないのですが、
異性が気になったり(あ、別に同性でもいいですけど)、
恋の鞘当てで弾幕る事って、無いものなのでしょうか?

159 名前:名無し客:2005/06/24(金) 02:05:35

幽々子様、『ヒルルクの桜』ってご存知でしょうか?
凄まじいヤブ医者が『あらゆる病に効く薬』として、雪しか降らない冬の国に咲かせた『桜』なんですが…

もっとも本物の桜じゃなくて、ニセモノの『桜』なんですけど…
もし知ってたりするなら、何か感想とかお言葉とかお願いします。

160 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/24(金) 02:39:24

あーあー夜〜、わっわっ私はミスティア・ローレライ〜♪
なんの脈絡もなく、私が来る前の書き置きに答えてみるテスト〜。

>>6
軽い方が浮きやすいわね〜。
薄いと空気抵抗も少ないわ。低いのもね。

>>7
真面目に仕事してるわよ〜。
ちょいと一曲のつもりで騒ぎ〜、何時の間にやら百鬼夜行〜♪
これじゃ静かになるわけ無いよ、解っているから止める気無い〜♪
あそーれ、ちn(ry

とまあ、なんて真面目な私〜。

>>12
どいつもこいつも騒動好きだし、実際の所全く違う奴は少ないと思うわ〜。
似たようなのって言うなら、プリズムリバーが一番近いのかしらね?
でも、コーリンドーとかいう奴はもっと騒ぐべきだわ〜。

>>23
妖怪がヒトの理に従ってたら、もうそりゃ妖怪じゃないわねぇ。妖怪っぽいモノ?
それはともかく、まあ並べてみれば一発よ。

戦闘モードですっ☆
殺戮モードですっ☆


ヤバさが段違いでしょ。
萌えだとかっぽい感じも、血潮にまみれれば一発で殺伐よ。

>>28
こーゆーのは専門家行きね。
夜にぴかぴか光ってる奴が御同類だからそいつにsゴッ(ミスティアの後頭部にリグルキックが炸裂しています。しばらくお待ち下さい。

「私はGじゃないッつってんでしょ! ぶち殺すわよ、夜雀!」

おや、蛍。ヅカに出れる私に何か用かしら〜?

「ブッコロス」

少女弾幕中……あと噛みつき、髪引っ張り、引っ掻き等も含まれます

161 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/24(金) 03:07:39

>>33
弾幕中毒、略してダン中ね。
大概は一過性、治らなければ……、妖怪も楽しいわよ?(はぁと

>>40
BGMはなかなか燃えるわね〜♪
でも撃ち返しもないし、弾幕でもないわね?
もっと弾を吐きだして〜、私の衝動を突き動かしてよ〜♪

>>42
そこのキミぃ〜、ヒトを火にくべるなんてもったいないこと止めなさ〜い!
採れすぎた野菜の値段暴落を嫌って潰す外の人間が居ると聞いたけど、ヒトもそんなに溢れてるのかしら。
まあ良いから、ちょっと分けろ。

>>43
覚えていますか〜、一万二千年前〜♪
無理。愛に変な保証を求めてどうすんのさ?
愛なら目と目を合わせて囁くか、唄ってやればオーケーよ〜。

>>55
色が青くらいで異端扱いとは、赤鬼青鬼さんもびっくりねぇ。
こっちじゃもっと変なのも多いわよー。
お、もこたんは博識ね、>>65かあ。
ま命短し、騒げよ乙女〜。短い生でも唄って騒ぐ間くらいはあるでしょ?

>>58
夜に飛ぶ鳥を恐れない奴とかー、性懲りもなく喰おうとする奴とかー。持続しないけど。
今も怒ってたらそれは、恨みよ。

>>70
権力って事は、誰かを思うように操りたいって事よね〜。
私のしたい事って言うと、人間を集めて〜、人外を集めて〜、大騒ぎ。
なんだやってるじゃん。
権力よさらば〜♪

162 名前:名無し客:2005/06/24(金) 03:14:41

ご自分の得意のスペルについて語ってみてください。

163 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/24(金) 03:25:16

>>71
耐える人生、演歌かブルースな人間ねぇ。
言うまでもなく、私の生は唄う事よ。
悲劇も喜劇も唄の種。
>>72
悲劇を唄えば、私も黄昏れたくなることもあるわね。
強い唄には強い心がこもってるの。

>>74>>88
さすが拾い食いは、グラトニーゴーストのお家芸ね。
……てかアレを一撃必殺って、どんな食べ物よ?

>>100
貫き通したいモノはないわねぇ。
何せこちとら妖怪、好き勝手に生きるのが信条よ。
歌って騒いで楽しく生きてる真っ最中だわ。
It's a happy worldよ〜。


っと、大体こんなとこかしら〜。
新規の奴は、後ほど強奪rob laterよ〜。

164 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/06/24(金) 05:37:22

今月中に萃夢想の新パッチが出るみたいね。
『良くも悪くも門番な仕上がり』……どんなのかしら。
それ以前に中国にストーリーがあるとしたら―――――想像がつかないわね。

>>147 「一度食べてみたいもの、飲んでみたいもの」「絶対口にしたくないもの」
そうね、最低でも他の連中みたいにそこの夜雀は食べたいとは思わないわ。
大体、雀なんて泥臭くて食べられたものじゃないでしょ。
何か仕事帰りの人間が炭で煤けた炉辺を囲んで串で刺して、
じゅうじゅうと肉の焼ける香ばしい匂いが辺りに充満して、
肉の旨みを生かす為に味付けは胡椒かレモン汁でシンプルに、
それで居て、こりこりとした食感を楽しみつつ、ぶはーっと熱燗を片手に仕事の疲れを癒すみたいな…

(……ちょっと食べてみたいかも)

と、兎も角! 都会派魔法使いたる私にはそんな田舎っぽいものは似合わないわ!
でも、洗練されたファッショナブルな食事をしている私は余り食に対する不満がないのよね。
常に私は幻想郷の最先端の食事をしてるわよ、常に流行を追うのが都会派の嗜み。
外の世界の情報をきちんと取り入れているわ。
今、基本的な献立はハンバーガー、ホットドッグ、牛丼、サンドイッチ、
ピザ、フィッシュアンドチップスとかのファーストフードよ。
外の世界ではファーストフード、つまり一番の食事というらしいけど、まさに私に相応しい食事ね。

食べたくないもの?

……

きのこに決まってるでしょうが!
ああ、もう考えただけでおぞましいわ。
きのこは駄目絶対、何があっても絶対に口にしたくないわ。
何でかって……論より証拠、これを見なさい。

使用前
http://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj31_1.jpg
使用後
http://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj31_2.jpg

分かった? きのこなんて野蛮で粗野な野魔法使いが食べる毒物よ!

>>156 アリスの幻想郷ランキング

博麗霊夢

地球の重力も、如何なる重圧も、力による脅しも、彼女には全く意味を為さない。
相手の肩書きを平坦化する彼女は、時として人間、妖怪、種族を選ばず惹きつける。
努力もしないで友達が出来るなんて、羨ましい過ぎるわ………
人が日々、24時間体制で人形で監視している努力をあざ笑うかのようね、全く。


霧雨魔理沙

辺りかまわず、誰彼かまわず、魔砲をぶっぱなすイルカ色のハイメガキャノン女。
泥棒行為は当たり前、借りたものは返さない、最早これは常識。
その癖、毎回、ヤツはとんでもないモノを盗んでいくのよ、皆の心をね。
紅魔館の引き篭り魔女に悪魔の妹、何かHまで篭絡したという噂まで………
やっぱり、刺すしかないわ、それが世のため人のため。


十六夜咲夜

妖々夢で主役抜擢、永夜抄でマゾメイド化、萃夢想で胸パッド疑惑。
例え時間を止めて、レミリアのスカートを覗いたりとかしていても、
( http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1095356352/503.jpg )
紅魔館内部を主として全く友達に不自由してない。
おまけにストレス解消用の中国まで完備してる充実振り。
咲夜もかなり恵まれてるわね……富の偏在って不公平だわ。


西行寺幽々子
レミリア・スカーレット

ノーコメント。
何よ、その目は―――――余り関わり合いになりたくないのよ。


リグル、H、ミスティア、橙、ルーミア

何かの特技で色々集めれる、あるいは幼い、単純ゆえの繋がり、友達に不自由しない。
緻密な戦術もシンプルさで敗れる事があるのかしら。
……………勝負はまだついてないわ。
引きこもり健康法っていう魔導書も手に入れたし、近い内必ず!


八雲紫

霊夢ぐらいしかまともに相手にしないのに美味しいところだけは、
ちゃっかり持っていく侮れない年増妖怪………と、
(きょろきょろ)
何も気配は無いわね、良し。







−(評価不能)
中国

皆知ってる、名前は知らない。
住まいはダンボールで、食事はコッペパン。
道行くHが( ´,_ゝ`)プッと笑う。
ちょっとこれだけは勘弁願いたいわね。

165 名前:名無し客:2005/06/24(金) 11:38:00

お願い・・・・・・水を・・・ください・・・・・・。(パタッ)

166 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/06/24(金) 17:34:45

>>113 萃香

  
 

何ですってー!
何時何処で見てたというのよ、この出歯亀め!
しかも30分じゃないわ、3日間よ!
炎天下の中、ずっと魔理沙を待ってて思わず、危うく白玉楼ツアーに参加するところだったわ。
全く訳の分からないデマを流さないでくれるかしら。

しかも、妖精の悪戯だったし………全く(ブツブツ

>>148 ミスティア
永夜抄の時は暗くて良く分からなかったけど、そういう格好してるのね。
どうでもいいけど………この月光、生来目が見えぬ!
とか言う展開になったら、あなたの歌って意味を為すのかしら。

>ちんちん。
>鳥葬の予約一丁承ったわ〜。オレサママリサマルカジリ

あなたの歌は凶兆の証。
魔理沙の到来もまさに凶兆。
確かに気持ちの良いくらい符合してるわね。

で、葬儀は良いとして食べるのは駄目。
大体、あんな骨と皮ばかりの身体なんて美味しくないわよ。
基本的に厚着で魔理沙は分かりにくいけど、凹凸が年齢の割に余り無いのよね。

167 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/06/24(金) 17:35:07

>>162 自分の得意スペル
魔操「リターンイナニメトネス」

人形を自爆させる、一言で言えばそれがこのスペルの全てよ。
でも萃夢想と永夜抄を見れば分かる通り、これは二つ型があってそれぞれ使い道が異なるのよ。

永夜抄は防御重視。
魔理沙に攻撃は任せておいてかまわないと判断したから、
魔理沙の弱点の自滅を補う様にスペルを組んだのよ。
魔理沙が被弾した瞬間に魔理沙の空間座標と人形の空間座標を入れ替えて、
私と魔理沙は安全地帯に空間転移しつつ、人形は自爆して相手にカウンターね。
破壊力は水準を下回るけど、これもきちんと考えての事。
弾幕ごっこで被弾する時はほぼロングレンジでの被弾だから人形を身代わり自爆させても、
相手にダメージは余りいかないのよ。
破壊力をあげたいのなら、爆発の範囲を狭くするしかないけど、それだと射程距離外になりやすい。
だから、破壊力を犠牲にして爆発半径を大幅に広げて人形の自爆で相手の弾幕を巻き込む様に設計したわ。
このスペルの後は完全にイーブンの状態で仕切り直しが出来る様にね。

そうそう折角だから良い事教えてあげるわ。
このスペルは魔理沙が被弾してから無理矢理それを入れ替えるから、魔力を大量に消費(ボム2個)するの。
逆を言うと魔理沙が被弾した瞬間に人形を自爆させれば………?
空間転移に魔力を使わずに(ボム1個)爆発の余波で離脱を図りつつ、仕切り直しが出来るの。
被弾して2/60秒以内にスペルを発動できれば、魔符「アーティフルサクリファイス」で、
何とかその場を凌ぐ事が出来るわ。


萃夢想は破壊力重視。
本来、制御や発射に使うべき魔力を全部人形の爆発に回しているのよ。
だから、あれだけの破壊力が産まれるの。
で、射出に関しては私自身の腕力で人形を投げているわ。
如何に効率よく魔力を節約しながら破壊力をあげるかを考えたら、
シンプルイズベストって結論になったのよ。
作中でもグレイズ不能で炸裂すればかなりの威力でしょ?

ただ、私は肉体言語は苦手だから、やっぱり命中率が悪いのよね。
改良案として投げる時、ブーツをスパイクブーツに変えて、
人形に砂を塗りこんでスピンをかけながら投げて迷彩をかけて人形を透明化しようと考えているわ。
勿論、それを可能とする身体能力が魔力強化無しで必要だから、少しは鍛えないとね。
私は紅魔館の引きこもり魔女じゃないし、場合によっては身体も鍛えるわよ。
夜なべして、その為のアイテムを製作したわ!

http://storage.kanshin.com/free/img_12/124868/706391807.jpg

これをつけながら生活すれば、身体も鍛えれるし、特別なトレーニングも必要ないわ。
まさに一石二鳥ね。
さてと、それじゃ早速装着と……………


―――――――


―――――――


―――――――……………

(しまった……! バネが強すぎて身動きできないわ………!)

な、何を見てるのよ!?
そ、そう今新しい魔法の案をじっくり考えているのよ!
集中できないから、あっち行きなさい!!


ぐがっ!?

(つった!? 上腕二頭筋がびりっと来た!)

に、二度も同じ事は、い、言わせないで
火急速やかに、た、立ち去りなさい!

(不味いわ………どうしよう―――――――)


  三択、ひとつだけ選びなさい。

  1.プリティなアリスは突如脱出のアイデアを閃く。
  2.知り合いが来て、助けてくれる。
  3.動けない。現実は非情である。


168 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/24(金) 23:18:47

>>156 ミスティアの幻想郷番付
特上
霊夢、魔理沙
騒動と宴会の特異点、もしくは発起人。
その上人間なので言う事無いわ〜。


もこたん、けーね
割と真面目なのでからかうと面白い。
うっかり自爆したり、起こさなくても良い弾幕騒ぎを起こしたりするのもポイント(はぁと


半分、メイド
やたらと刃物を向けてくる危険な生物。
人間成分が含まれている以外に取り柄がないわ〜。

店頭販売モノ
プリズムリバー、鬼
騒動及び騒音源。妖怪ながら、幻想郷を騒がしくしてくれるわ〜。

店内展示モノ
スキマとその式とその式の式
電波な歌と、コンビ・カルテットでのコメディアン性を評価したわ〜。

タイムセール品
その他有象無象の妖怪・妖精
まー騒いでるときくらいは存在価値ありね〜。
基本的に人間以外の騒がしくない奴はどうでも良いわ〜。

輸入物のもはや触感がゴムとしか言いようのない劣悪な品質、安いこと以外の取り柄がないモノ
幽霊、蝙蝠
喰おうとするな!!!!


以上、私の公正な目で見た幻想郷番付よ〜。

……ん、ランキングのカテゴリ分けが何かって?
今日は暑くてさぁー、鰻が食べたくなったのよ〜。
う〜な〜ぎ〜追いし、彼の川〜♪
う〜な〜ぎ〜美味し、蒲焼き〜♪
舌は今も〜、湿〜り〜て〜♪
忘〜れ〜難き、山椒〜♪


169 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/25(土) 02:26:55

>>147 ブルータス、お前もか!
ちょ、ちょっと待って都会派!
>(……ちょっと食べてみたいかも)
それは幽霊の罠よ!(ジャーンジャーン
あんたが幻視してるのは雀の串焼きで、私は夜雀!
猛禽類と菌類は違うでしょ?
レッサーパンダとパンダも大分違うでしょ?
夜雀と雀をつなげるのは早計よ!
夜雀≠雀、おーけー?

解ったら、おとなしく豚丼なり半分蛾なりの健康に悪そうなモノでも食ってなさいよ。

>>166
>どうでもいいけど………この月光、生来目が見えぬ!
>とか言う展開になったら、あなたの歌って意味を為すのかしら。
あらかじめ言ってくれれば別の方面で狂わせるわよぅ〜。
メジャーなのはアレね、方向感覚を狂わせる奴とか〜。
私の歌の効果範囲に入った船は、羅針盤を見ようが太陽を見ようが座礁したり難破したりするわ!
もう戻れない〜♪

……船?
船に乗ってる奴って居たかしら? てかみんな飛ぶわよね……。

あー、今のなし。
とりあえず、なんか狂わせるから大丈夫よ!

>あなたの歌は凶兆の証。
>魔理沙の到来もまさに凶兆。
>確かに気持ちの良いくらい符合してるわね。
失敬な! 幽霊よりはよっぽど縁起が良いわ〜。

>基本的に厚着で魔理沙は分かりにくいけど、凹凸が年齢の割に余り無いのよね。
そーなのかー。
空気抵抗を減らして空と心中する道を選ぶとは、やるわね黒い人間!
でも、私は凹凸がある方が食いでがあって好みよ〜♪
さくっと増量してみると良いわ〜。

170 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/25(土) 04:24:16

――そして私はきっと逃亡中というわけだ。
だがレスをする。可能だぜ、問題ないぜ。
なぜなら私の武器は火力と速度、ヒット&アウェイは私の美学だぜ。

つまりこれ書いたらまた逃げるんだが。


>>141
>>142
ほとんど霊夢が勝つ、は余計だ。
私だってたまには勝つぜ、そして勝ったら色々当番してもらう。
飯も酒も酒のつまみのきのこも風呂も。それ以外は秘め事で以下略。
それだけだ。シンプルイズきっとベスト。何も問題ないぜ。


勝負だって、最後の最後で完勝すればそれでいいんだから……な。

>>146
運命とは予想ではなく決定事項だと思うわけだ、私は。
すなわちさようなら、さようならみすちー。

ところで私はそんな運命を信じないことも決定事項だぜ。
ただし夜雀は高確立だが。

>>147
なんだか私と思しきものだけいやに恣意的な気がするのはきっと書き間違いだな。
そうでなきゃ吹き飛ばすぜ、っと。

まあいいぜ、それで食いたいもの食いたくないもの、か?

食いたいもの:すごく美味いもの
食いたくないもの:とても不味いもの

あー? 手抜きだ?
まあ手抜きでも何でも良いが、それで不味いものは食いたくない。
逆になんたら珍味だろうと何だろうと同じことだ。不味いものを無理に美味い美味いと言って食うのなんて理解出来ないぜ。
美味いものを美味いと言って食う。これが普通というものだぜ。

そしてそれゆえに、あんたの問いはほとんど無意味というものだぜ。とりあえず私にとっちゃな。

食ってみなけりゃ味は分からない。だからどんなものでも一度は食いたいぜ。
しかし「不味いぞ」と言われて食ってやる義理もない。そんなものは口にしたくないな。
だがこれでは対象はないも同然だ。前者も後者も全てに対して適用されてしまうからな。
だから答えにはならない、それでもというなら私はさっきのように答える……と、いうわけだぜ。
無意味と言って、差し支えはないだろ?

ま、とにかく美味いものが食えてれば私はそれで満足というわけだ。
そしてそこに最後の調味料が加われば、言うことないな。

一緒に食べる楽しい奴さえいれば。

>>156
楽しい奴らの強さランキングか?
あー、確か前にすきま妖怪の奴が作ってたような。
よし、参考資料というやつだ。ちょっと引用するぜ
↓ここから

論外、その気になられると何をどうしてもまず勝ち目が無い。
それ以前に勝負にすらならず、殲滅させられる。

―月の頭脳― 八意永琳
―神隠しの主犯― 八雲紫

出鱈目という形容詞が相応しい。
バランスブレイカーにつき封印指定。

―悪魔の妹― フランドール・スカーレット

幻想郷を代表する力の持ち主達、明らかに一線を画している。
普段は本気を出されないのが救い。

―久遠の夢に運命を任せる精神― 魅魔
―幽冥楼閣の亡霊少女― 西行寺幽々子←(隠れ)カリスマ分だけ下4人より上かもしれない
―永遠に幼き紅き月― レミリア・スカーレット
―永遠と須臾の咎人― 蓬莱山輝夜
―幽夢― 幽香
―禁じざるを得ない遊戯― 夢月&幻月←二人で一人前

本気を出せば、実はかなりの実力者。
下手すると上記の6人?に迫る可能性あり。
ただし、諸般の事情により普通は出せない、出さない。

―知識と日陰の少女― パチュリー・ノーレッジ
―七色の人形使い― アリス・マーガトロイド
―知識と歴史の半獣― 上白沢慧音
―すきま妖怪の式― 八雲藍←テンコー
―夢幻伝説― 岡崎夢美←地球壊滅用四次元ポジトロン爆弾という切り札あり。
―戦車むすめの見る夢― 里香(withイビルアイ搭乗)

強い。何か一点に特化したものがあり、それを押し出されるとかなりの実力を発揮。

―完全で瀟洒な従者― 十六夜咲夜←永夜沙は特化してない。
―蓬莱の人の形― 藤原妹紅←死なないので面白い。

普通の妖怪・人間ならば相手にならない実力者。
足りない分は気合や努力、連携でカバーする。

―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙
―半分幻の庭師― 魂魄妖夢
―狂気の月の兎― 鈴仙・優曇華院・イナバ
―魔界メイド― 夢子←というか、神綺より戦闘は明らかに強い
―時をかける夢幻の住人― 北白河ちゆり←師の夢美をパイプ椅子で殴る程度の能力

―騒霊ヴァイオリスト― ルナサ・プリズムリバー
―騒霊トランペッター― メルラン・プリズムリバー←めるぽ
―騒霊キーボーディスト― リリカ・プリズムリバー

**********越えられない壁**********

そこらの妖怪より頭一つ分、二つ分は強い。けど、身の程は弁えた方が自分の為。

―地上の兎― 因幡 てゐ
―冬の忘れ物― レティ・ホワイトロック←大福
―すきま妖怪の式の式― 橙
―夜雀の怪― ミスティア・ローラレイ
―華人小娘― 紅 美鈴中国

名前がある分だけ、他の妖怪よりは強いかもしれない、多分強い。
でも、開始放映5分でやられるのが主な役目。

―湖上の氷の精― チルノ←頭が最高に春満開
―宵闇の妖怪― ルーミア
―闇に蠢く光の蟲― リグル・ナイトバグ←チルノといい勝負?
―春を告げる妖精― リリー・ホワイト

**********カテゴリーの枠外に存在する者**********

力は魔理沙と同程度。
しかし、それ以外の要素であらゆる相手に常に勝利する。
ある意味、絶対の調停者。

―楽園の素敵な巫女― 博麗霊夢

1つの世界を作るほどだから力は強大。
しかし、戦うとアホ毛と真正面がら空き弾幕のせいで敗北する不思議存在。

―魔界の神― 神綺


↑ここまで(※引用もと:前スレ308)

というわけだ。
この辺はさすが八雲紫というべきか? 参考資料としちゃ申し分ないぜ。
まあ、ここには時期の関係とやらで萃香の奴が入ってないが……そうだな、あいつは
「幻想郷を代表する力の持ち主達、明らかに一線を画している」
このカテゴリになるんじゃないか?

だが、だ。
やっぱりこれは参考資料に過ぎないというものだぜ。

私らがやるのは弾幕ごっこだ。
本気の殺し合いなんかじゃない、そんなものに価値なんぞ見いだせない。
一回一回の勝負が全て。
大なり小なりの傾向あるとはいえ、勝つときは勝つし負けるときは負けるもんだ。
つまり



紫にも勝つし月人にも勝つしフランにもレミリアにもメイド長にも、魅魔様……は、ちょっとおいといて
死人嬢にも庭師にも鬼っ子にも、いくらでも勝ってみせるぜはっはっはー。
ほら、ランクなど大した意味はないだろ?

もちろん、霊夢にだって勝つんだからな。

171 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/25(土) 04:25:11

でも今日は逃げるわけだったりするが。
逃げるが勝ちだから問題ないな。

172 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/25(土) 04:34:21

>>170

×―華人小娘― 紅 美鈴中国
―華人小娘― 紅 美鈴中国

 重 大 な ミ ス だったから訂正しておくぜ。
そして改めて逃げ。

173 名前:名無し客:2005/06/25(土) 19:36:32

何かよくわかりませんが、これ置いときますね。

http://www.rakuten.co.jp/bali-indah/446369/473716/

174 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/26(日) 01:07:55

>>114
幻想的存在の私にとって、ここは幻想的ではないわ〜。

って思われてるかも知れないけど、ここは私にとっても十分幻想的よ〜。
個人主義の私達バケモノと、集まらなければエサにしか過ぎないニンゲン達。
それが、まったり殺伐トムとジェリーやってられるなんてのは、少し時をさかのぼれば十分妄想扱いされるモノよ〜。

でもそれは、こうして今ここにある。
幻想的じゃない?

ここは外で幻想に成り果てたモノが住む、大きな暇つぶし場よ。
妖怪も妖精も、人間達さえも幻想として流れ着いてるの。
最前線で私達と殺し合っていた退魔師だとかが、人間達から要らないモノとして忘れられるなんて変な話よね〜。
今ならそうね、殺し愛? 殺さないけど。

忘れられた者同士が、お互いに必要で寄り合いをやってる。
元は天敵だったのに、今や同類、呉越同舟、昨日の敵は今日の友。
今は幻想でも、昔は妄想。
未来は、きっと普通かもね〜。

誰かがそう呼ぶからじゃなく、私達がそう呼ぶ。だからここは幻想郷と称するのよ〜。
壊れかけのRadioに聞くまでもなく、楽しくだらだら生きてるわ〜。
そう、シアワセ、ってヤツよ。

外で居場所が消えたヤツ。
こっちに引っ越してみたらどう?
多少の力と遊び心が有るなら、ここは住めば結構楽園よ〜。

>>162
言うまでもなく、夜盲「夜雀の歌」よ。
むしろ私の存在意義?
ヤツメウナギで防ごうなんて言語道断ね。
ん? 私が食べるのは良いのよ。だからその鰻の蒲焼きは没収ぅ〜。

私やその同類の歌を聴いた人間は一目散に逃げたものよ〜。
最近、外の人間は何かしら。危機感ってものが抜けてるわね。
迷い込んだ外来人が「何これ、特撮?」だとかはもう、興醒めも良いところだわ〜。

……まー、ここの人間も逃げないか〜。
楽しいから良いけど。もうちょっと驚いてくれても罰当んないと思うなあ。ぶーぶー。

175 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/26(日) 01:50:49

>>165
水求めて夜雀在り。
夜の私に助けを求めるとは良い度胸ね、人間!
妖怪にモノを要求してただで……、ありゃ聞いてない?
むしろ動かないわね……。

ツンツン、ブスブス。

返事がない、ただの行き倒れのようだ。
聞こえないのはつまらないわねー。

山を越え谷を越え〜、湖にまでやってきた〜♪
ミスティアちゃんがやってきた〜♪

なんとか符「ベリーインレイク」! (湖に投げ捨てただけです

あんたが溺死するのが早いか、水に突っ込まれて目覚めるのが早いか、二つに一つ……。
あんたの運命を見極めようじゃないの。なんか物言いが蝙蝠みたいだわ……。
まあ起きたら歌を聴かせてあげるわ〜。

>>173
(ギリピキィ
バリの焼き鳥ね、焼き鳥。

へーほー。

ところで知ってるかしら、ニンゲン?
彼の島では魔物の怒りを静めるために、英雄が敗北する舞踏劇を捧げるそうよ。
あーわかりやすく言うとねー、オレサマオマエマルカジリ?

176 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/26(日) 02:19:25

>>170
>>>146
>運命とは予想ではなく決定事項だと思うわけだ、私は。
>すなわちさようなら、さようならみすちー。
……。
>ところで私はそんな運命を信じないことも決定事項だぜ。
ふん、黒い人間にも良いところがあるようね〜。
>ただし夜雀は高確率だが。
HAHAHAHAHAHA……。
前言撤回、やっぱり今のは幻覚幻視気の迷い!

魔理沙は黒い人間だ! なぜだ!
腹が黒いからよ!

>>158
いい目の付け所ね、人間!
この火曜サスペンス劇場や、昼間にえぐい戦いが繰り広げられるドラマ的な状況!
(>>38 >>45 >>54 >>76 >>78 >>86 >>90 >>95 >>96 >>99 >>105>>115>>125>>144)
いえ、むしろ! 十三日の金曜日的な感じかしらねぇ? ククク。
そこに、
>>171
魔理沙! 私、魔理沙が居ないと寂しいわ……。
隠れてでもいいから、会いに来て……?(涙目
言うまでもなく演技だけど〜(何
というのを投下してみせるとどうかしら、かしら? ファッファッファッファッファ!
>>158
何を怯えるのかしら、人間。
あなたが望んだ戦争よ。

まあ難点は私も巻き込まれる可能性がある事ね!

……。
えーと。
多分、大丈夫、……だと良いなあ。

177 名前:名無し客:2005/06/26(日) 07:57:51

魔理沙は霊夢、アリス、パチュリー、フランドール……誰が本命なんですか?

178 名前:名無し客:2005/06/26(日) 08:09:56

初めてもこたんがてるよやえーりんに殺された時、どんな感じだった?
歯が立たず、もてあそばれたとか?
何も考えられなかったとか?

179 名前:名無し客:2005/06/26(日) 09:01:40

みすち〜は下のお口でも上手く歌えるよね(ニヤニヤ

180 名前:名無し客:2005/06/27(月) 17:08:41

汚れた海に汚れた雨が降っても、
人は海のそばから離れたがらないのは、なぜだと考えますか?

181 名前:<幽冥の住人チーム> 西行寺幽々子&魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/06/27(月) 17:11:55

>>150 >>151 夜雀
>それに今やッ! 私のヅカ出演が確定している以上ッ!
>その階段に足をかけるんじゃあないぃーーーーッ!
>私は上! あんた達は下よ!!

コツーン        コツーン
        コツーン
これは『試練』よ。
何時も妖夢ばかりに作らせているから、たまには私自身で料理しろという試練と受け取ったわ。
      コツーン
                        コツーン

     ゴゴゴゴゴゴ……

新鮮な食材は……その場で調理するに限る………
ねえ、あなたもそう思うでしょう?
ミスティア・ローレライ。

                     ゴゴゴゴゴゴ……


>とか歌って冥土に送り返してやるわ〜。

と思ったけど、面倒くさいわ。
妖夢、やりなさい。

「そういうと思いましたよ。きちんと三枚におろせばいいんですよね」

そうよ、永夜抄で学んだ事をきちんと生かしなさいね。

「ええ! だから、斬るんですよね、この夜雀を!」

>じゃあそういうことで>とんずら

「逃がすか! 料理人に背を向けるなんて、食材として恥ずかしくないのか!!」

(スパーン!)

「『夜雀の歌』、敗れたり!
 魂魄家の剣士に二度同じ技は通用しない! 最早、これは常識!!」

よ、妖夢が目を瞑って……ッ!

「どうだ、これなら幾ら歌ってもこっちは最初から見えない、隙は生じない!!」

な、なんて事、つまりはそれは………

182 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAbos64o :2005/06/27(月) 20:20:59




  ―誰かに呼ばれている。そんな気がして、永い永い…少なくとも、そう感じる眠りから目が覚めた。



やれやれ…この博麗神社の祟り神にして、神さまであるこの魅魔様を差し置いて宴会をやろうってのかい?
まだまだそんじゃそこらの奴らに、引けは取ったりしないよ。さぁ、楽しもうじゃないか。


名前:魅魔
二つ名:久遠の夢に運命を任せる精神 悪霊さん
出典:東方封魔録 東方夢時空 東方怪綺談
年齢:さぁてねぇ?長い間悪霊やってきたから忘れちまったよ。
性別:見て分かる通りだけど、女をやってるよ。
   …そこ、足が無いとか言わない。
住処:博麗神社かな。取り憑いてるし。
種族:悪霊。とはいっても悪さはここ暫くはやってないねぇ…
職業:博麗神社の神さま(祟り神も兼任)
趣味:楽しい事、楽しい酒、楽しい宴会。
   …ほとんど魔理沙と一緒だねぇ(苦笑)
恋人の有無:あぁ、生前にはいたかな…ま、覚えてないけどね。
好きなタイプ:一緒にいて楽しめるような相手。
好きな食べ物:誰かと食べる食事、ってとこかね?ふふふ…
最近気になること:…可能性、ゼロではないあたりがどうもすっきりしないねぇ。
         無いならないで別にいいんだけど。…いや、あったらあったで勿論嬉しいけど。
一番苦手なもの:はてさて…?(意味深な笑顔)
テーマ曲:Complete Darkness(東方封魔録)
     Reincarnation(東方夢時空)
得意な技:
「祟りを引き起こす程度の能力」(魔理沙談)

…なんだけど、あんまり使う気は起きないね。面白くない事になりそうだし。
私にとっちゃどんな相手も楽しい相手。それを失うような事なんて、やるわけないだろう?
弾幕る時は基本的は星の魔法やその他色々、ってとこかしら。

一番の決めゼリフ:
「人間界は私の物なんだから、ちょっと注意でもしようかなと♪」
「なるほどね。でも、私も人間界の神なの(ウソ)」

いつぞや、軽い気持ちで魔界に遊びに行った時の台詞だね。
まぁ、決め台詞ならこのあたりかねぇ?他にもありそうな気がするけど…忘れちまったよ。

ここの仲間たちに一言:楽しくやろうじゃないか♪
ここの名無しに一言:賑やかし、宜しく頼むよ。
一刻館に一言 :ま、一線を退いていた私だけど、あったかく受け入れて貰いたいね。

じゃ、一つ宜しく頼むよ。こちとら寝起きなんでね…お手柔らかに。






 ―私の知らない間に、始まっていた新しい幻想(ユメ)。

  ―構うことなどない。私は果て無き幻想(ユメ)の流れにたゆたう精神(ココロ)。



   ―久しぶりに、楽しい楽しい宴になりそうだ。

183 名前:名無し客:2005/06/27(月) 20:33:15

わあっ、魅魔様じゃないですかっ!
えーと……罵ってくださいっ!w

184 名前:名無し客:2005/06/27(月) 22:31:41

スターライトタイフーンとかドラゴンメテオ、ブレイジングスター等勘違いネタ符の連発。
ノンディレクショナルレーザー(パチュリー:通常弾幕)、マスタースパーク(幽香:デュアルスパーク)
アースライトレイ(ちゆり:次元段壁)、オーレリーズソーラーシステム(魅魔様:ビット)等パクりまくり。


そんな弟子の現状につき魅魔様はどう思いますか。

185 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/06/27(月) 22:34:20

>>150>>151>>181
>「逃がすか! 料理人に背を向けるなんて、食材として恥ずかしくないのか!!」
(ピクリ)
料理人と言ったわね? 半幽霊、いやさ、魂魄妖夢。
それはつまり、あんたがもうそこの亡霊のメシスタントと化していることを、自ら認めたという事ね!
つまり今のあんたはコック>>剣士!

毎日毎日妖夢は幽々子の〜、わがまま聞かされやになっちゃうよ〜♪
ある朝妖夢は二本の妖刀を〜、抜き放って人を辻斬ったのさ〜♪
全員斬ったら辻斬り魔〜、とっても気持ちが良いもんサ〜♪
背中の怨念重いけど、血飛沫ばかりじゃにやけてしまう〜♪
伊吹の鬼神は呆れ果て〜、妖夢の辻斬り覗いていたよ〜♪


というのも昔の話ね!
ああ、私は食材じゃないわよ。

>「『夜雀の歌』、敗れたり!
> 魂魄家の剣士に二度同じ技は通用しない! 最早、これは常識!!」
相手が勝ち誇ったとき、そいつは既に敗北しているのよ!

>よ、妖夢が目を瞑って……ッ!

>「どうだ、これなら幾ら歌ってもこっちは最初から見えない、隙は生じない!!」
マヌケめ……知るがいいわ……。
夜雀ミスティア・ローレライ」の真の能力は…まさに!
「歌で人を狂わす」程度の能力だと言うことを!

これが……「ミステリアスソング」よ……魂魄妖夢。
>な、なんて事、つまりはそれは………
あんたは自分が判断を鈍らせていたことにさえ気付いていない。
夜盲にするまでもない状態だと言うことも、わかるはずがない……。
そりゃ目を瞑ってたらねえ……。

て言うかあんた! 絶対私が夜盲しか能がない妖怪と思ってたでしょ!
こんなところでボケ果てる己の身を呪うがいいわ!

186 名前:名無し客:2005/06/28(火) 06:31:47

>>170のすきま妖怪のランキングで………

―夜雀の怪― ミスティア・ローラレイ

となっている件について。


187 名前:<幽冥の住人チーム> 西行寺幽々子&魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/06/28(火) 07:20:04

>>147 食べたいもの、飲んでみたいもの、絶対に食べたくないもの
蓬莱人の肝。

「まだ言ってるんですか……。>>88-89で懲りなかったんですか」

食べたいものは食べたいの。
飽くなき食への欲求を忘れたら、亡霊としてやっていけないわ。

「本当は一番食に関しては無関係な筈なんですけどね。
 でも、蓬莱人の肝を食べると死ねない亡霊が産まれるとか仰ってませんでしたか」

そうよ、蓬莱の薬は不死の薬。
亡霊が食せば蓬莱の輪廻は終る……成仏も転生も出来ないし、薬も続かない。
でもね、妖夢、その時は言わなかったけど、この話一つ矛盾があるのよ。

「どういう矛盾ですか?」

おかしいと思わないのかしら。
さっき、私が言った事、漠然とした事実としてある程度知識がある者なら知っている事よ。
けれど、誰一人、それが虚か真か分かっている者はいないのよ。
確かに言われているけど、そもそもそんな事は誰が言い始めたのかしら。
蓬莱の肝を食べた亡霊が言い始めた?
でも、そういう亡霊は実際に見聞きした事もないわね。
話だけあっても、結果は何処にもないのよ。

「なるほど……でも、幽々子さま、こうは考えられませんか?
 死ねない亡霊というのはありえない、亡霊は既に死んでいるのですから。
 亡霊が生へ戻ると言う事は成仏や転生を意味します。
 しかし、それも出来ないという事は結局進む事も退く事も止まる事も出来ぬと言う事。
 ならば残されたのは消滅という事しかありません」

中々面白い考えね、でもそれも矛盾してるのよ。
蓬莱人の肝を食べた亡霊は消滅する、そこまでは良いでしょう。
しかし、その亡霊は消滅してしまえばその事実は誰も知る事は無い。
何故なら、消滅と言う記録はその後に接続して観測してこそ残せるものでしょう。
結局、消滅というのも考えにくいのよ、でも、死ねない亡霊なんてのも何処にもいない。
ただ亡霊が蓬莱の薬を服した時のみの話が伝わっている。
この話の真否、確かめて見たいと思わないかしら?

「駄目です。断じて、許諾出来ません。
 結局、全部机上の空論じゃないですか、何が起こるか分からない。
 もしかして消滅もあるかもしれない、そんなものに手出しさせる訳にはいきませんよ」

妖夢は頑固ねえ……でも、それでいいわ。

「へ?」

この話ね、真否は実はどうでもいいのよ。
肝心なのはね、そういう話があって、それに対する憧れ、畏れ、そういうものがあると言う事。
そういう憧れ、畏れこそが一番の調味料なのよ。
それが皆の空想をかき立て、そして幻想へと昇華していく。
そして、幻想郷は幻想が集い、具現化する場所でしょう、否定しては何も始まらないわ。
これは幻想郷に住む者は誰もが忘れてはいけない事ね。
だから、私は幻想たる蓬莱人の肝に拘るの。

「………肝に銘じておきます」

そして、近くには蓬莱人が……美味しそうね。
あの雪の様に白い肌をじっくりたっぷりねっとりしっぽり鑑賞した後、丸呑み、これ最強ね。

「何、蝶弾で狙撃しようとしてるんですか! やっぱり食べる気満々じゃないですか。
 やっぱり幽々子さまは幽々子さまですね」

188 名前:名無し客:2005/06/28(火) 13:30:58

魅魔様とゆかりんはどっちがおばさ(イビルフィールドで消滅

189 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/29(水) 05:12:59

逃亡中ー。
いい加減静かな生活に戻りたいが逃亡中ー。
まあお約束通り、現場に戻ってきてみてみるが。
誰もいないかな、誰も……

お?

>>167 アリス

あー。ありゃ一体何やってんだ。
変なバネ仕掛けのもの身につけて。新手の魔法アイテムか何かか? ちょっとそうは見えないが。
つか、とても使いこなせてるようには見えないな。
あいつは割と万能の割に、どこか抜けてるからなー。やれやれだぜ。

まあしかし、これなら刺すの刺さないのどころじゃないか。
ここはこのまま、素通りしてって…………



……あー。
んー。

ま、いいか。
おーい、アリスよ。


(回答:4.ニヤニヤして素通りと見せかけて2。バネ緩めてみました)

>>176 ミスティア
おう、隠れてやってくる予定だったが↑こういうわけでもう隠れてないぜ。
というわけでお前のも隠れてても無意味だぜ、きっと。
つーかだからそういう話に持ってくなと。ましてや私のお師匠様が来たというのに、だ(>>182)
投下するなら私は喰らいボムでファイナルスパークだぜ?
きっと大丈夫じゃないな。私は知らないと言わせて貰うが。

というわけで魅魔様は信じないでくれ、頼むから。

>>158
どうも色々と現在進行形らしいが、きっと気のせいだと信じておくぜ。

もっとも、これは一例に過ぎんと思うぜ。
というか私もどいつも、弾幕ごっこしてるうちはきっと余裕だ。
本気で泥沼の、なんたらサスペンスなんぞが氷精レベルのバカに見えるようなものだったら
とてもじゃないが弾幕なんぞじゃ収まらんだろうな。もっと殺伐とした夜になってしまうぜ。
まあ、とんでもない力を持つ妖怪の類がそんなことをするとは、また思えないが。

そう、つまりだ。
こうして弾幕ごっこと同列になってる今の状況は、だから大したことじゃないぜ。

きっと。

>>162
ほほう。得意スペルについて語れ、か。
得意な、得意。


・恋符「マスタースパーク」

能書きはいい撃てば(ry

                        .「L__[][] 「i 「i [][]
  ____                     |┌┘  /ノ ヽゝ    ......      ......
<´:::::へiLヘ、__          ○   ゚ L|   .....:::::::::::::::::::::::  ::::::::::::::::::::::
 `ヽ:::>/::: __,,..`ー- 、       o   .....:::::::       :: ::      :: ::
   y'::::- =:::::::    ヽ    。    ...::::::         :: ::      :: ::
   く,:::::::::: 彡:::ノノノノ)ノ〉 ......   ...:::::          :: ::      :: ::
     ̄  ノ::レ§゚ ヮ゚ノi...:::  :::.. ::::          :: ::      :: ::
   o 。  `"'k:_(つ(つ:::::   ::::::          :: ::      :: ::
 ::::      ,く/::i!___i!i :::::....::::: ::::....        :: ::      :: ::
   :::: O  `~ヽ,_i'ヽ,i"  。    :::::....    :: ::      :: ::
     ::::             ○   :::::::....:: ::      :: :「 7「 7
   ..::::::             o       ┌─ー┐     | / | /
     ─━━━─                ̄r7ノ [][] 「 |  レ .レ
                            |ノ    ノノ O O

ふう……あー? また手抜きだ?
だが他はともかく、こいつは語りようがないからな。
ただ魔力を七色の光にして、吹っ飛ばす。それだけだ。
極めてシンプルで、だから最強の私の原点だぜ。

これほど、勝ちに対してわかりやすい魔法もそうそう無いだろ?
だからこいつは、語るべき魔法じゃないんだぜ。

>>164 アリス
>きのこなんて野蛮で粗野な野魔法使いが食べる毒物よ!

あれ?
お前こないだ、たまにはと思って振る舞ったお吸い物を「魔理沙にしちゃ悪くない」とか何とか言ってなかったか?
私のとっておきの干し椎茸を出汁に使ったんだが。
つーか好き嫌いはいけないと思うぜ。

あと氷精を篭絡したって何の話だおい。
もとからそんな話は覚えがないが、輪をかけて身に覚えがないぜ。

190 名前:名無し客:2005/06/29(水) 05:19:49

>能書きはいい撃てば(ry

どことなく某フリーダムガンダムの一斉射撃、別名七色怪光線とかぶるのは気のせいでしょうか。
――攻撃がワンパターンなあたりとか。

191 名前:名無し客:2005/06/29(水) 05:20:31

>もこたん

この前雑談スレであざりんにお父様のことを言われてキレかけてましたが、
一般的な人の認識はあれだと思います。
それについてどう思います?

192 名前:名無し客:2005/06/29(水) 05:21:04

>魅魔様

魔理沙さんのお師匠さんということはやっぱり自爆キャラですか?

193 名前:名無し客:2005/06/29(水) 05:22:41

>グリモワール・オブ・アリス

童話やファンタジーは、「行って帰る」物語、いずれは現実に還ってこなければならないもの。
そして子供の頃の人形はいつか忘れられ、そして捨てられる。
このこと、どう思います?

194 名前:名無し客:2005/06/29(水) 05:23:44

>鬼さん

是非是非、宴会に相応しい美味い酒を御教授ください。
ってゆーか一緒に飲もー!

195 名前:名無し客:2005/06/29(水) 05:24:54

>森近さん

自分以外女の子ばかりとは、男冥利に尽きますな。
このこのー!

196 名前:名無し客:2005/06/29(水) 05:27:40

>ゆーゆーこあんどよーむ

そろそろ満開のサクラが見てみたいと思いまーす!
西行桜開花マダー!(AA略

197 名前:名無し客:2005/06/29(水) 05:28:02

>夜雀

今晩のおかずになってください。

198 名前:名無し客:2005/06/29(水) 10:36:27

食われたくないなら弾幕って勝てばいいじゃなーい。

199 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆ffCHERRYBc :2005/06/30(木) 17:07:25

>>159 ヒルルクの桜

  ほとけには桜の花をたてまつれ

   我が後の世を人とぶらはば


  今は昔、西行といふ歌聖ありけり。
  その者、自然を愛で、方々を旅す。
  彼の者、己の死を悟りし時、最も美しき桜の木の下で最後を迎ふ。

  後に多くの者がその桜に魅了され、その周りにて息絶ふ。
  人も妖も訳隔てなく、恍惚のまま、死に行く。
  何者も逆らふ事などの出来ず、屍の山の上で桜はなお一層咲き誇りけり。

  幾多の命の吸ったその桜は妖力を持ち始めり。
  何時しか、人は『西行妖』と呼び、畏れ………

  おれが消えてもおれの夢はかなう。

  病んだ国民の心もきっと消えるさ…!!


  嘗て、一人の泥棒が居た。
  その男は心臓を患い、医師からも見放された時、ある山で一面の桜の園を見た。
  彼はその美しさに息を飲み、そして再び医者にかかった時、病は治っていたと言う。

  その後、男は医師を志し、とある極寒の住む国に移り住み、桜の研究を行った。
  国は暴君のせいで人心も荒れ果てていた、男はその国の民に桜を見せてやろうとしたのだ。
  それでその国の民の心に希望という花を咲かせてやろうと。

  幾多の苦難の末、男の遺志を受け継ぐ者達が桜色の雪を凍てついた国に降らせた。
  人はそれを『ヒルルクの桜』と呼び、その国には文字通り、希望の花が咲いたと言う。


随分、対照的な話ね。
こちらでは桜は死の象徴、あちらでは桜は生の象徴。
同じ桜なのにどうしてこうも差が出ると思う?

西行妖はどういう訳か二度と咲く事は無いわ、私はその見事な開花を見られない。
対して、ヒルルクの桜はこれからも咲き続け、人々にその見事な開花を見せ続けるでしょうね。
決して、咲かない桜と咲き続ける桜……この点において対照的よね。

桜はね、とある一点においては共通するものがあるのよ。
それは『人の心を捉えて離さない』と言う事。
もう完全なる桜の開花を見た時点で囚われてしまっているのよ。

じゃあ、何で桜はそんなに人の心を捉えるのかしら。
その下でも死んでも良いと思わせる程の死の魅力。
荘厳な桜の開花により活力を与える程の生の魅力。
これはどちらも桜の持つ力であり、相反する二面性とも言えるわね。

桜には魔力がある、でも見る者によってその魔力は変わるのよ。
私には桜は常に死の魅力を象徴するものでしかありえないわ。
桜を観測する私が過去が無くして、夢見る事も失ってしまったから。
何故私が過去を無くしたかは分からないけれど、過去、現在、未来、全ては一本に連なる糸。
過去があるからこそ現在があり、未来がある。
過去を無くしてしまうと未来を見る事を出来ないの、だから夢を見る事も出来ない。
ただ点として現在がぽつりぽつりと浮いているだけなのね。
現在しかないからこそ、冥界は永遠の地である由縁なのだけど……………

話を戻しましょうか。
そのヒルルクの桜を観る人達は過去があり現在があり未来があるわ。
そして、人の前に進もうとする力が未来を見せ、桜は人々に生の活力を与えるのよ。
それは桜の持つ元来の魔力であり、あなたのいう真贋は関係ないわ。
まあ、私には絶対に見出す事の出来ない桜の側面なんだけどね。

羨ましくないかって?
さあ、どうかしらね。
私自身は確かに桜の生の魅力を理解すれど、直に見る事は出来ないわ。
だからこそ、妖夢が居る、他の皆が居る。
妖夢には未来があるわ、永遠の紅白も不敵な黒白にも未来がある。
私はそんな未来がある皆が桜を見て騒ぐのを見て、桜の生の魅力を再確認している………



………というのはどうかしら?

200 名前:名無し客:2005/06/30(木) 18:37:56

身近な人との賭けに勝って、罰ゲームを施すことになったとします。

さて、誰とどんな賭けをして、どんな罰ゲームをさせることになったのでしょう。

201 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆qRdriXxP0A :2005/06/30(木) 19:00:55

>>183
こらこら、そんなにはしゃぐんじゃないよ。ちょっとは落ち着きなさい…
…まぁ、気持ちは分からなくもないけどね。
で、いきなり罵れって?色々と唐突じゃないかい?
まぁ、ご要望だし少しばかりやってあげるとするか…

ほら、どうしたんだい?もう終わりかい?
…だらしが無いねぇ。私はまだまだ満足してないっていうのに。
この程度じゃ体慣らしにすらならないよ。もっと実力をつけてから来て貰おうか。
ふふふ…まぁ、時間は私には幾らでもあるんだ。楽しみにしてるよ……

…こんな所かね?

>>184
私が思うに、魔術使いには二種類あると思ってる。
ひとつは、完全にオリジナルの魔術を創造するタイプ。
そしてもうひとつは、過去の様々な魔術から換骨奪胎し、よりよい魔術を完成させるタイプ。
…私は、魔理沙は後者のタイプだと思うのよ。

だからこそ、私は魔理沙の…まぁ、ぶっちゃけて言うがパクりはあまり否定しないよ。
開始点はそんなモノでも構わないさ。それを如何に自分の内で噛み砕き、昇華させていくか?
本当に大事にすべきことはその一点だね。それ以外は瑣末なことさ。
その過程で出てくる失敗や手違いも、同じく瑣末ってことになると思うんだが。

それに…だ。私の魔術を使うことに関しては、寧ろ嬉しかったりするんだがね。
自分の教えた技を、弟子が使ってくれる…師匠としては、結構嬉しかったりするんだよ。
そうでなくても、弟子の楽しそうな姿ってのは、見てるだけで嬉しいけどね?

>>188
邪悪は滅びなっ!!

やれやれ…誰が信じられない位のビックリ大年増だって!?
この永遠にピチピチにして美しい私に、大した物言いじゃないか!!
思わずさくっと消し飛ばしちまったよ。まぁ、すっきりしたので結果オーライだが。
…うん、女性に歳を聞く失礼な輩には手酷い反撃が一番だね。

まぁ、それでも年齢の事については、さらっと答えてやるとしようか。
…とりあえず、結構年上のお姉さんだと言っとくよ。永く生きてるのは否定する気はないし。

>>189 魔理沙
…まぁ、久しぶりな割には色々と大変な状況みたいだねぇ、魔理沙。
なんかちっこい人形が魔理沙の指名手配らしきポスターも貼ってたし…
時間があるなら酒でも一緒に飲もうかと思ったんだが。

あー、信じるなって?大丈夫だよ、わかってるって。
魔理沙は楽しい事が好きだったからねぇ…つい色々やっちゃったんだろう?
まぁ若いうちはそれでも構わないさ。とりあえず、大事にならない程度にしとくんだよ。

(誤解しつつも怒ってはいないらしい)

202 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/06/30(木) 21:18:56

>>165
おう、どうした? 誰だか知らない奴。

……あー? 水? なんだ喉でも渇いてるのか?
だが水なんてどこだって飲めるだろ? なんでわざわざ私に……

何だって?
水を買う金がない?

よく分からないぜ。
わざわざ水を買うのか? 米でも野菜でもなく、酒どころかお茶でもないのに?
つーか金がないってんならそこらの川ででも……

川の水なんて汚れきってて飲めない、だ?
どんな場所だそりゃ。私の知ってる川は大抵飲めるが。

まあいいぜ、それなら井戸は? それならあるだろ……見たこともない?
はあ……ますます分からないんだが。
つーか、そこまでいったらあんたじゃなくても水に困りそうなもんだが。本当になにもないのか?

……あるけど不味くて飲めたものじゃない。きっと吐いてしまう。
綺麗にするにはやっぱり金が要る、
と。
ふーん……本気でちんぷんかんぷんだぜ。一体どこにそんな場所があるんだよ。

まあ、わかったぜ。とにかく今要るんだよな?
色々聞いてる暇もないよな、悪かったぜ。
……とはいえ、私も水の魔法は専門外だしな。
つっても水脈の召喚はとっくにしてあるし、普通に汲んでくるか。
ちょっと待ってろ。



お待ち遠様、っと。
たっぷり汲んできたから好きなだけ飲め……って、あれ? どこ行った? さっきまで居たはずなんだが。
ん……いや、なんか変だぜ。見たはず聞いたはずなのに認識が曖昧だ。
夢か現か幻か、ってのか。幻想はこっち側だが。何だったんだ?

一体、どこの住人だったんだ?

203 名前:名無し客:2005/07/01(金) 06:23:50

永夜抄
No.085  黒魔「イベントホライズン」
使用者 霧雨魔理沙  待宵(ルナティック)

  魔理沙の地平線。魔理沙風の結界。しかし、結界そのものを意識
  しすぎている事は根本から間違っている、と霊夢は思う。

萃夢想
「大体ねぇ……そんなよれよれの直線じゃあ、私には勝てないわよ」(霊夢)

花映塚
「花びらの方が自然に落ちているわ。そんな不自然な直線じゃ駄目なのよ」(霊夢)
「森は花なんて気の利いた植物は無いでしょう? だからあんたは弱いのよ」(霊夢)

何か霊夢に魔理沙はボロクソ言われますが、魔理沙は霊夢に勝てる/超える事が出来ると魅魔様は思いますか。

204 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆ffCHERRYBc :2005/07/01(金) 16:50:13

>>201 悪霊
あら、おはようございます。
……ああ、成程、神社でたまに感じる気配は貴方だったのね。
あそこの神社は本当に変なのが集まるわねえ。
土の下にも年代ものが色々埋まってたりするし……

>やれやれ…誰が信じられない位のビックリ大年増だって!?
>この永遠にピチピチにして美しい私に、大した物言いじゃないか!!

誰もそんな事は言ってないみたいだけど……紫と言い、貴方と言い、そういうのは敏感なのね。
紫も式神がその手の失言をすると弾幕結界に放り込むのよね〜。
紫は兎も角、幽霊はナマモノじゃないから腐らないと思うけど、悪霊は違うのかしら。

そうそう、そういえばそろそろ幽霊は夏だからシーズンだけど、
何か面白く出来る事はないかしらね。
あなたの知らない世界みたいなのは効果的だけど、マンネリ感があるのよね。
もっとこう既成概念を打ち破るインパクトのあるもの、ないかしらね。
幽霊もやっぱり時流に取り残されてはいけないと思うのよ。

205 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/07/01(金) 16:50:52

>>185 夜雀
>それはつまり、あんたがもうそこの亡霊のメシスタントと化していることを、自ら認めたという事ね!
>つまり今のあんたはコック>>剣士!

この西行寺家剣術指南役兼警護役兼庭師の私をメシスタント扱いだとっ!?
おのれ、身も蓋もない中傷を……っ!

朝は5時に起きて、清水を汲んできて、米を炊く。
米の中に備長炭を入れると美味しく炊ける。
味噌汁は毎日具を変えている、豆腐、きのこ、麩、しじみ……常に素材には妥協しない!
魚は今日はシマアジの焼き物だった、きちんと野絞めして鮮度も完璧!!

昼食は風流に流し素麺だ!
3日前から落とした枝とかを組んで、流し素麺用の機材を組んだ!
そしたら幽々子さまが滝で流し素麺をしたいといったから、見事に骨折り損だった!!

この程度で!
この程度でっ!!
メシスタントと言えるのかっ!?

毎日毎日妖夢は幽々子の〜、わがまま聞かされやになっちゃうよ〜♪
(中略)
>こんなところでボケ果てる己の身を呪うがいいわ!

まだだっ、まだ終わらないっ!
なら、審判を公平に他の連中にさせようじゃないか。
私の何処が剣士でなくてメシスタントに見えるのか。
剣士に見えないというのならば、私の未熟……お前を斬る資格もない事になるからな。

魔理沙その他名無し含む全員
私は剣士かメシスタントかどっちに見える?
率直に言って欲しい。

206 名前:通りすがり:2005/07/01(金) 17:09:25

>>205
妖夢はご飯係。
そして夜雀は食材。
これが定説。むしろ世界の選択。

207 名前:名無し客:2005/07/01(金) 17:28:32

三沢最強。ノアだけはガチ。

それと同じ事。

妖夢メシスタント。みすち〜だけは食材。

208 名前:名無し客:2005/07/01(金) 17:31:36

>>205
いや、そんな自ら墓穴掘るようなこと尋ねんでも…。

そうか、きっとこうなんだ。

マゾ>>メシスタント>>>>剣士≧みんなの玩具

209 名前:名無し客:2005/07/01(金) 17:35:50

剣士とメシスタントは相反する肩書きじゃないと思うんだ
これからは
西行寺家剣術指南役兼警護役兼庭師兼調理人兼食材調達人
を名乗ればよいよい

210 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/07/01(金) 18:52:43

>>192
あー、確かに私は魔理沙の師匠だけど、自爆キャラではないねぇ。
…というか、どういったキャラが自爆キャラなんだい?

やることなすこと裏目に出て、隠してるはずの本心がモロバレだったりとか。
頑張ってみるのは良いけど、勝てなくてその度に派手に爆発して見せたりとか。
そういうのが自爆キャラだっていうんなら、私は違うと思うな。魔理沙も同じく、ね。

…機動が高過ぎて、弾幕に被弾するとかだったりすると、何にも言えないねぇ。
私からは、ノーコメントって事で。

>>198
ま、それが正論だろうねぇ。そもそも弱ければ食われる事もないんだし。
弾幕ごっこ以外でも、ここ幻想郷で生きていくのなら基本の事だよ。

とはいっても…そこで「はい、強いから大丈夫です」とはならないのが現実なんだよねぇ。
妖怪はそもそも根本から人間より強い。人間はいつだって妖怪に気をつけなければならない。
かといって妖怪も時に強い人間に狩られるため、決して安心しては居られない。
ついでに言うなら、妖怪がさらに強い妖怪に襲われる事だって珍しい事じゃない。

大事なのは、常に自らを研ぎ澄ます事だね。歌ってばっかじゃ駄目なんだろうさ。

211 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆qRdriXxP0A :2005/07/01(金) 18:54:21

>>200

−知り合いの少ない私でも、偶に遊ぶ程度の知り合いは居る。

「はい、これで私の勝ち。相変わらずカリスマ無いねぇ」
「ううっ…ごめんねアリスちゃん、不甲斐ないお母さんで…」

 久しぶりに会った魔界の神、神綺。以前魔界に暇潰しに行ったときの知り合いである。
 お互いに暇だったため、『負けた方が勝った方の命令を一つ聞く』というルールを定め、弾幕開始。
 …暫く実戦から退いていた為に感覚が少し鈍ってはいたが、それでもまだまだ不覚を取るほどじゃあない。
 程なくして決着はついた。私の勝ちである。

「さーて…じゃあ、何をお願いしようかねぇ?」
「ああもぅ…どうにでもなれよ…」

 首を傾げながら、色々と考えてみる。命令といってもそうそう思いつかない。
 そもそも体を動かすのが目的であったため、勝った時の事までは考えていなかった。
 …負ける可能性もあったような気もするけれど、勝てば官軍である。

「……あ♪」

 いい事を思いついた。それなりに楽しいし、いい罰ゲームにもなるだろう。
 ついでに言うと気分もよくなる。一石二鳥のいいアイデアだ。早速実行しようじゃないか。

「じゃあ、命令させてもらうよ……


 三遍回って『うちの子は御宅の素晴らしいお弟子さんの足元にも及びません』って言いなさい♪」


「…あ………あ……」

 神綺は答えない。俯いたままブルブルと震えている。…まさか泣いてるのか?
 流石にちょっと悪乗りしたかなーと、思った瞬間…


「アリスちゃんの方が凄いに決まってるじゃないっ!!!!!!」


 爆発した。あぁもう、アホ毛が天を突いている。逆鱗にでも触ったのだろうか?
 さらに言えば翼も展開して用意万全。心の底から本気と書いてマジになっているようだ。

「なんだい?これは罰ゲームなんだからやるだけでいいんだよ?」
「あーもぅ!例えそうだとしても、アンタの所の白黒変なのに、アリスちゃんが劣ってるなんて、言える訳無いでしょっ!」
「し、白黒変なの!?その魔理沙にアンタもアンタの娘も負けちまっただろうが!」
「うるさいわねっ!あ、あれは…その、なんとなく油断しちゃっただけよ!私が本気になればあんな魔法ゴキブリ…」
「…ふ、ふふふふ…言ったね……?言っちまったね…?もう容赦しないよこのアホ毛幼女!!」
「いい気にならないで足無し熟女!!どっちの子が上かこの場ではっきりさせようじゃないの!」


(以下、激しい戦闘をダイジェストでお送りします)


        「行けアリスちゃん!スペカ宣言よっ!!」
    「甘いよ!魔理沙、ミアズマスウィープで沈めちゃいなっ!!」

                     「やった!私のほうが点数多い!流石アリスちゃん!」
                      「くっ…御免よ魔理沙、私が不甲斐ない所為で…」


   「あっ、こら!ようやくレベルが上がった騎士を襲うんじゃない!」
  「戦争はいつだって非常よ。さぁ行けグリフォン!騎士を食べちゃいなさいっ!」


              「神綺ィィィィィィィィィィィィッ!!!」

                     <b><i>ゴキャッ!!</b></i>

             (ううっ!?ろ、六番と七番を持っていかれた…!)




「はぁ、はぁ…か、勝った…勝ったっ…」
「あ、アリスちゃん……」(がくっ)

 永い死闘の果て、私はようやく勝利する事が出来た。多数の傷と引き換えの勝利だった。
 神綺改めアホ毛親バカは髪の骨をヘシ折ってやったので、暫くは起き上がる事は出来ないだろう。
 とはいえど、私の体力も限界だった。大の字になって地面に倒れこむ。

「…そういえば、なんで戦ってたんだっけ?」

 疑問には思ったが、考えるのも億劫だった。とりあえず寝て覚めれば思い出すだろう。
 まぁ、とりあえず言える事といえば…



 この勝利は何物にも変え難いという事だろう…

212 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/01(金) 19:46:44

>>180
汚れた雨ねえ、あんまり汚れてないなあ。
雨に濡れるのを、汚れた、って言ったりはするけどねぇ。

それとも、あんたの住処では海が汚れるほどに汚い雨が降ってるのかしら?
雨を浴びて、汚い、って感じるほど雨が汚いのかしら?
離れた方がいいと思うくらいに、海は汚いのかしら?

あんたが汚くて近寄りたくないなら、離れて暮らすのが一番よ〜。
ヒトの意見なんか聞かなくても、脳みそを使えば人間でも思考するくらい出来るでしょ。

>>186
……へ?
>>170
>―夜雀の怪― ミスティア・ローラレイ
>―夜雀の怪― ミスティア・ローラレイ
>―夜雀の怪― ミスティア・ローラレイ
―夜雀の怪― ミスティア・ローラレイ
……。

―夜雀の怪― ミスティア・ローラレイミスティア・ローレライ
あとついでに、
神隠しの主犯昔づくり醤油― 八雲紫

悪は滅んだわ!

>>197-198
だから弾幕ってるのよ〜。

て言うか弾幕る程度の余裕を持ってやってんのよ。
私を徹底的に滅ぼそうとするようなの相手に、弾幕ごっこしてやる理由はないでしょ。
そんなの不意打ち万歳で面白くも何ともないじゃない。


ま、食べると言っても一義的な意味ばかりじゃないわ〜。

あの時同じ弾幕たまを見て〜、美しいと言った二人の〜♪
心と心が今はもう通わ、な、い〜♪


なんて事にはならないようにね〜。
カラダだけ求めてちゃ駄目駄目よ、ココロもね〜。

213 名前:名無し客:2005/07/02(土) 00:02:59

キングオブキングスワロタw
それはさておき博麗祟神にお聞きします。
魔理沙嬢の昔話で面白恥ずかしいエピソードなんかはありませんか?

214 名前:―萃まる夢、幻、そして百鬼夜行― 伊吹萃香:2005/07/02(土) 21:14:05

>>155 ジ○ン脅威のメカニズム
それは嫌だなあ・・・。
表裏リバーシブルだったり、水中仕様なのにロケット砲装備で水中戦が出来なかったりとか、
変な方向にいっちゃう可能性があるし。
それに戦いは数だよ、>>155。
幾ら脅威のメカニズムでも夢幻の軍隊に敵わない。
これは人の歴史が証明しているね。
巨大な熊も蜂の群れの針の前には無力よ。

>>156 なりわい
うーん、私が見た限りではこんな感じかなあ。

てんかいち



もさ

紫、亡霊、悪霊、巫女、狐、中国、薬師、竹取ニート、牛(使用後)

くろうと

メイド、魔法使い(黒白)、牛(使用前)

じゃくしゃ

魔法使い(七色)、魔女、吸血鬼、死なないの、兎

したっぱ

夜雀、月兎

ざこ、

虫、猫、半幽霊

よわむし

H、そーなのかー



何のランキングかって?
勿論飲み比べよ、強いのが多いよねえ、ここ。
色々、見てると面白いね。
メイドとか酔うと時間とめて酔い醒ましたり、厠にいったりするのよ。
で、戻ってきて何食わぬ顔をしてるの、食えないよねえ。

ふと思ったけど、死なないのはもし呑み過ぎでぽっくり中毒死して復活したら、
又素面に戻るのかな。
そこそこ飲んでるみたいだけど、極端に飲まないからその辺分からないね。
飲ませてみようかな。


215 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/07/03(日) 09:30:01

>>203
…勝てると断言する事は出来ないね。超えるという事もまた、言えない。
こんな事、魔理沙が聞いたらショック受けるかもしれないねぇ…
けど、決して否定的ではないということは言っとくよ。

ただ、少なくとも魔理沙は私よりも『霊夢に勝てる可能性』を持っている気はするよ。
理由?私よりかは魔理沙は真っ直ぐに霊夢に勝負を挑めるから、さ。

もう忘れたし邪気も抜けたけど、それでも私は祟り神だった。それは変わらない、事実。
…よく覚えていないけど、殺すつもりで挑んだ事も、何度かあった気がするよ。
そして、その度に負けた。その事実があるから思うんだよ。私みたいなのでは駄目だって。
歪まず曲がらず、清々しい程に真っ直ぐにぶつかっていける者ならば、もしかしたら…ってね。

…魔理沙がそうだと思うのは、師匠の贔屓目かもしれないかねぇ?(笑顔)
まぁ、色々と言ってみたけど、求めるものへはいずれ手が届くと思うよ、きっと。

>>204 亡霊
おや、こちらこそお早う御座います。いい目覚めだったね…
しかし私の気配に気づいてたのか。ぽや〜っとした見た目の割りに、喰えなそうだねぇ?
まぁ、古株だ何だと偉ぶるつもりは無いよ。楽しくやろうか。

>紫と言い、貴方と言い、そういうのは敏感なのね。
そりゃそうさ。歳経たとしても老いる訳じゃないからね。老人として扱われるのはいい気分じゃないよ。
幽霊、悪霊…まぁ、精神体とはいっても女性だし、おばさんやらババァやらなんて言われたら、そりゃねぇ…
お前さんだってそこそこ死んでるんなら、少しは分かるんじゃないかい?

>もっとこう既成概念を打ち破るインパクトのあるもの、ないかしらね。
…そういや前回、シーツ被って『うらめしやー』ってやったら、霊夢に呆れられたねぇ。
確かに幽霊が脅かす、怖がらせるってのもいい加減難しいのかもしれないな。

あ、『この夏、貴方の家に幽霊がやってくる!』とかはどうだい?
人間も色々と珍しい体験が出来て、悪くないとは思うんだけど。

まぁ、あんたが行った場合、そこの人間は食費で破産しそうだけどね…
だいたいなんで幽霊なのにそんなに食べるんだい?質素節約で十分だと思うんだけれど。
…もしかして餓死して死んだ幽霊だったりするのかい?

>>205 半分同類少女
…生きてるのか死んでるのか、はっきりしない子だねぇ。
幻想郷も結構面白い場所になったよ、まったく。ま、よろしく頼むよ。

>私は剣士かメシスタントかどっちに見える?
まぁ、どちらかというと剣士寄りに見えるかね。刀も持ってるし。
…けど刀ってのは人斬り包丁だからね。剣士ってのは人を斬り捌くモンだし。
そう考えるとメシスタント…まぁ、料理人っていうのも案外否定できないかね?
率直に言い切るのは結構難しいかな?

とはいっても、言ってる事を聞く限りではメシスタント確定っぽいけどねぇ。
しかも結構板についてるんじゃないかい?否定する意味が無いような気もするけど…

216 名前:―萃まる夢、幻、そして百鬼夜行― 伊吹萃香:2005/07/03(日) 17:57:10

>>130 >>131 >>154 >>157 夜雀
>あんたさては、グ○・イグナイテッドとかいう奴ね!
>鎖みたいなのも持ってたし。謎が氷解したわ〜。

妖怪とは違うのよ、妖怪とは!
鬼よ、鬼!!
全く、幾ら我等鬼が幻想郷から去って久しいからってこうも綺麗さっぱり忘れ去られてるなんて。
それに私は3分で撃墜されたりしないよ。
まあ、そりゃ気配遮断:Aぐらいは簡単に出来るけど・・・・・・(汗
私はあんたやミラコロみたいに死亡フラグは立ってないし。

>逆に言うと巫女巫女レイムは、百鬼夜行がないと干涸らびるという寸法よ! さすが強盗は巫女のお家芸ね。
>妖怪も巫女好きが多いから万々歳で逃げた上に、別のところでまた騒ぐという完全犯罪! どうよ?
私自身を喰うとかは却下。却下よ!

あそこの神社、米びつが空な事も多いわ。
その割には裕福な食生活をしてると思ったら、そういうカラクリだった訳か。
でも、完全犯罪って割にはあんたも抜けてる気がするけどねえ。

なんでもないような外が〜、幸せだったと思うぅ〜♪
なんでもない百鬼夜行〜、二度とは戻れない外〜♪

夜雀の歌は不吉の証、声が聞こえりゃ、人は住処に隠れていく。
だから、人は夜雀を見れないのではなくて見ない、歌も結局閉じこもるから聞こえない。
それでも歌おうってするのは良い根性してるわ。
そんなこんなで人不足だから牛のいる里に手を出したりしてるんじゃないの?

>>158 恋の鞘当てで弾幕る事って、無いものなのでしょうか?
うーん、私の見る限りじゃあの黒白素早いのは絶対何時か刺されるね。
霊夢の方は良い意味で正直だけど、魔理沙は悪い意味で天然よ。
ええと、例えば恋符「マスタースパーク」だっけ?
それに書いてある呪文は凄いよ、あれを素面でやってるなら、へそで熱燗が出来るわね。
ん、どんなのかって?
えーと、霧になって見た時、確か・・・・・・・・・

     乙女の恋は一直線★

     トクントクンと高鳴る

     この私の気持ち

     あなたに届け

こんな呪文の書かれたレーザーを受けるなら、そりゃ惑わされたりもするね。
まあ、昔、人は交際を申し込む時に和歌を送ってたって言うから、
ある意味、古風な申し込みと言えないことも無いけどねえ。


217 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/04(月) 00:51:55

>>205 調理師(仮)
どうやら私はあんたを侮っていたようね〜。
メシスタントなんて失礼だったと謝罪しておくわ。

立派な料理人ね、あんた。

その道の極みに至ることを願っているわ〜。
まあ、多大なマゾ成分も含まれてそうだけど。
辛い辛いも楽しい内よ〜、多分。

あー、あとそこらの名無し人間共。
私が食材かどうか、なんて云う無意味な追加をする必要はないわ。
自明の理をわざわざ言う必要が、どこにあるかしら〜。
なんか、いやな予感がするわ……。

>>130>>131>>154>>157>>216 角付き
鬼ー? 何それ〜。
腕を切られて取り返しに行く話も、おなかの中から小人に成敗される話もサッパリ知らないわ〜。

>私はあんたやミラコロみたいに死亡フラグは立ってないし。
立ってない。
ミラコロのヒトは知らないけど、私の死亡フラグは立ってない! ……多分。
家族の写真も眺めてないし、恋人と結婚の約束もしていないしそもそも、そんなモノ居ない、突然の大活躍も……。
ヅカ出演はどうなのかしら……? いや、疑うなミスティア。
私が出るのはむしろ当然と考えるのよ!
HBの鉛筆をベキッ! とへし折るようにね!


うん。立ってないわよ、死亡フラグ。

>夜雀の歌は不吉の証、声が聞こえりゃ、人は住処に隠れていく。
>だから、人は夜雀を見れないのではなくて見ない、歌も結局閉じこもるから聞こえない。
>それでも歌おうってするのは良い根性してるわ。
>そんなこんなで人不足だから牛のいる里に手を出したりしてるんじゃないの?
私の歌を恐れて引っ込んでる分にはいいのよ〜。
夜は恐ろしい物だ、って言うことを忘れさえしなければね〜。

ああ、でも至極真面目に引っ込んでくれるのもね〜。微妙に寂しくないこともないわ〜。
唄って騒いでヒトを鳥目にして夜道で惑わせる、それが夜雀ってモンよ〜。
しんみりとした夜雀なんて、血を吸わない吸血鬼、クリープを入れないコーヒーみたいなモノよー。
クリープが何かは知らないけど。

だからまあ人里まで行って騒いで、撃ち落とされて帰ってくるんだけど。
ちょっと痛い。

そうそう、>>214のランキング。
私が酒に弱いかどうかは知らないけど、酔ってるのか酔ってないのか判らん、と言われることは有るわ〜。
喧しい、って夜雀は喧しいモノよ〜。

あーでも私も、自分が酔ってるのか酔ってないのかあんま判んないわね。

218 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/07/04(月) 04:26:14

あー。
なんだか逃げたり逃げなかったり舞い戻ったりしてるうちに私が噂になってるのか?(>>166>>169)
くしゃみが止まらんのはきっとそのせいだな。急な雨に降られたからじゃなく。

しかしだ、夜雀よ。

>さくっと増量してみると良いわ〜。

増量するためには食わなきゃならんわけだが。
なんだ、とうとう食われてほしくなったのか?

ま、食う気はないがな。妖怪を弾幕で焼く趣味はあっても食う趣味はないぜ。
だいたい食料は間に合ってるし毎日きちんと食っている。
 決 し て 空気抵抗削減のためにスレンダーな体型を維持しているわけではないんでな。
……つーか、食うだけでメリハリがつくようなら苦労しないぜ。
八頭身になってもアレだったしな。ああもう。


>>176 もっかいミスティア
>魔理沙は黒い人間だ! なぜだ!
腹が黒いからよ!

傷つくぜ。
私は概ね事実を言ったまでなんだが。

そもそも腹が黒いはずもないぜ。
私ほど裏表もなく開けっぴろげに腹を割りまくった人間もそうはいないと自負してるんだがな。
霊夢は例外だが、色々な意味で。

>>177

霊夢。



……あー? 勝負の話じゃないのか?
常日頃から言ってるぜ、霊夢には完勝したいと。

もちろん、遊びだがな。
そしてそれ自体は他の面子とも変わらん。私は誰とでも遊ぶぜ。
しかし勝ちたい勝ちたいと思うのは、今のところあいつだけだ。
他には負けてもいいわけでも勝ちたくないわけでもない。
ただ、博麗霊夢には完勝したい。たったそれだけの単純な思いだぜ。

……ま、あいつのおかげで見えてきたものが、色々とあるもんでな。
そいつを最後までつかみ取るための、儀式みたいなもんだ。
そういう意味じゃ、あいつは特別なのかも知れないぜ。
今あいつに居なくなられたら、寂しくて死んでしまうほどなんじゃないか、ってな。

そんなわけだ。
あいつが本命と言って、きっと差し支えなく……え、なんか違うのか?

>>180
海とか雨が汚れてるのか? つーか海のほうは実物を見たことがないが。
何にせよ、こないだの水がどうこうってのとおんなじでよく分からないぜ。

で、何故離れたがらないのかって?
そりゃあんた、魚が美味いからだろ。
肉も野菜も魚も、それぞれの美味さがあるからこそ食ってきた。違うか?
それをちょっとやそっと汚れた程度で、普通は手放さないってものじゃないのか?

それとも、なんだ。
あんたの言う「汚れた」ってのは、魚も捕れないほどだとでもいうのか?
それこそちょっと信じられんが。そこまでいったら海だけじゃ済まないだろ。
一部のみが変質するなんてことはあり得ないぜ。何かしら、影響していく。
あっちで妖精が羽ばたけば向こうで季節外れのバタフライストームが起こったって不思議じゃないわけだからな。

……となりゃ、あれだ。離れたくても離れられないんだろ。
離れて済む問題じゃなくなってるんだろうからな。
私にはとても、そんなのは想像出来ないが。

219 名前:名無し客:2005/07/05(火) 20:23:39

萃夢想で普通の魔法使いを使っているのですが、普通すぎて勝てません。
特に霊夢とか。
特に咲夜とか。
特に妖夢とか。
特にアリスとか。
特にパチュリーとか。
特にレミリアとか。
特に幽々子とか。
特に萃香とか。
特に中国以外とか。
どういう風にすれば勝てるでしょうか。

220 名前:名無し客:2005/07/06(水) 12:12:52


         ミミミミミ
      ""ミミミ#ミミミ
          ||  ミ
          ||
          ||
          ||
.       | ̄ ̄。 ̄ ̄|
.       |   天  |
.       |   の  |
.       |   川.  .|
.       |   見 . |
.       |  . れ  |
.       |   ま  .|
.       |   す  .|
.       |な  よ  ..|
.       |な  う  .|
.       |し  に   .|
        ノ      ノ
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

221 名前:名無し客:2005/07/06(水) 23:20:42


         ミミミミミ
      ""ミミミ#ミミミ
          ||  ミ
          ||
          ||
          ||
.       | ̄ ̄。 ̄ ̄|
.       |   明  |
.       |   日  |
.       |   は.  .|
.       |   見 . |
.       |  . 逃  |
.       |   し  .|
.       |   て  .|
.       |人  夜  ..|
.       |間  雀  .|
.       |   さ   .|
        ノ   ん  ノ
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


222 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/07(木) 19:47:21

>>221
笹の葉、熊猫〜♪
枝ごと食〜べ〜る〜♪


まあ既に今日なわけだけど。
なんだか私をちゃんと夜雀として扱った名無しって、無茶苦茶レアじゃないかしら(しみじみ

うんまあ、その殊勝な心がけに免じてあんたは永久に見逃してあげても良いわね。
七夕の日限定で。

でもさー、いくら私が見逃してもよ。
天気悪いと無駄臭くない?
どっちかって言うと人形遣いに、てるてる坊主でも所望した方が良かったんじゃない? 怨嗟が籠もってそうなヤツ。

223 名前:―萃まる夢、幻、そして百鬼夜行― 伊吹萃香:2005/07/08(金) 00:21:11

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1115663115/223.jpg (230KB)
>>162 得意スペル
○鬼神「ミッシングパープルパワー」

他のスペルも気に入ってるけど、これは特に好んで使ってるね、面白いし。
原理は種も仕掛けも無いわ、何処かのメイドの手品と同じ。
ただ私自身の身体を萃め直して、大きくなるだけよ。
昔からだけどこれが気持ち良い・・・ん、何が気持ち良いって?
私を小鬼と見下していた連中が大きくなった私に驚いて慌てふためく様子が楽しいよ。
見掛けで判断するな、目に見えるものだけが真実とは限らないなんて、良く言うよねえ。

でも、悲しいかな、人は目で見えるものばかり追いすぎる。
そこな夜雀の歌声なんかに、見えなくなる事に畏れたりする。
考えてみれば元々世の半分は闇だったと言うのに。
だから、目でしか追えない者には鬼は追えぬ、斬れぬ、勝てぬ。
よって、このスペルは文字通り無敵となる、前しか見えぬ者ばかりの氾濫する世界では。

・・・の筈だったんだけど、破る奴は居るんだよねえ。
霊夢とか初見で見破られたよ、紫は元からインチキだから置いといて。
でもさ、もうちょっと驚いてくれても良いと思う。
何かお茶を啜りながら、神社壊さないでとかいわれると、その、何、少しは凹むよ、私でも。

224 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/07/08(金) 01:19:03

>>212>>217 歌う鳥
なんだか賑やかだと思ったら…いい声じゃないか。どうもその歌声で人に何かするみたいだけど…
ふふ、この人間界の神(大嘘)である私に通じるかねぇ…?まぁ聞いてる分には楽しいし、一つ盛り上げて貰おうかな。
楽しい宴の席に良い歌ってのは必要不可欠だから、さ。

>―夜雀の怪― ミスティア・ローラレイミスティア・ローレライ
ふぅん?名前もその在り方に違わぬ良い名前じゃないか。
確か歌声にて船頭を魅了し狂わせ、船を難破させる妖精の名だったかな。
さしずめアンタは闇という名の海へと迷い込ませる歌姫、ってとこかい?

…その割には食べられそうな気配まんまんだけどね。
もしかして、実際に食べると美味しいとか?
…酒の肴に、ちょっと焼いてみようかねぇ…
>突然の大活躍も……ヅカ出演はどうなのかしら……?
おめでとう。アンタ二階級特進だね。あぁ、その特進が前払いで来たって寸法かい?
何はともあれ良かったじゃないか。なかなかにない快挙だね。
というわけで、死亡フラグは既に確定してると私は思うんだが、どう?
ここは大人しく、美味しく食べられる死に方を選んだほうが、花実も咲いていいんじゃないかねぇ。

>>214>>216 鹿の妖怪?
…かと思ったけど、角の形が妙だしリボンも付いてるし…はてさて、私でも正体が分からないねぇ。
これでも結構長生き…もとい、長死にしてるんだけど、幻想郷では見た事ない子だよ、お前さん。
けど、良い飲みっぷりだし楽しめそうなら、私はどんなのでも構いやしないよ。
お近づきの印に一杯どうだい?生憎と今私飲んでるのは麦酒なんだけどね。
よく冷えてるから、コップがあるなら飲み明かそうじゃないか。肴もあると嬉しいんだけど…

>巨大な熊も蜂の群れの針の前には無力よ。
うーん、それはどうかね…アリクイは無数の蟻にたかられても平気の平左だし。
どっかの世界には、たった一人で戦況を覆し一年で戦争を終わらせる人間もいるらしいし。
驚異的に強い存在には無数でかかっても難しい気がするよ。
…まぁ軍勢のほうが有利だって言うのは、否定しないけどね。

>妖怪とは違うのよ、妖怪とは!鬼よ、鬼!!
鬼?鬼っていうと…角があって怪力で酒飲みでやたらタフでデカブツな?
へぇ…見たことがない筈だ。そもそも見た経験もないんだし、話にも聞かなかったし。
ギリギリ私が居た時代と、鬼がいなくなった時代がかち合わなかったのかな。
…うーん、そう聞くとなんかうずうずしてくるよ。炒った大豆とか柊の葉でも投げつけてみたくなるね・

>その割には裕福な食生活をしてると思ったら、そういうカラクリだった訳か。
あの子は昔っから、やってる事変わってないね…ま、そうそう変わるモンでもないか。
大体博麗の一族のやる事っていえばそれ位だしね。妖怪専門のカツアゲ&強奪。
…いわば伝統芸ってとこか。……あん時に陰陽玉頂いとくべきだったかねぇ。

225 名前:―萃まる夢、幻、そして百鬼夜行― 伊吹萃香:2005/07/08(金) 01:47:53

>>165 お願い・・・・・・水を・・・ください・・・・・・。(パタッ)
水なんてないよ、でも酒はある。
大丈夫、大丈夫、大陸では水の代わりに酒を呑んでる国だってあるわ。
酒は生命の源泉、呑めば呑む程強くなるよ。
ほらほら、観念してP+K+G(仰飲酒)よ。

  香港熱風〜 試練鉄拳〜♪
  殺気参上〜 拳法混乱〜♪
  お前の目の前に奇跡の人がいる〜♪
  楽園の使者〜 僕がいる〜♪
  強い酒を吹き付ければここは氷河の都市となる〜♪

呑んだ?
まだ足りてないみたいね、酒は幾らでもあるから遠慮は要らないよ。
不満ならこれこれ、「鬼殺し」、こいつは効くわよ。
呑んだら、あっち行っておえーってね、こっちじゃ駄目よ。

>>180 汚れた海に汚れた雨が降っても、人は海のそばから離れたがらないのは、なぜ?
分からないよ。
大体、海が汚れて、汚れた雨が降るって事自体、私には考えられないし。
海は色々なものを萃めるよ。
風の息吹が萃まれば、暴れ狂う風になる。
月の銀光が萃まれば、雫となり真珠になる。
川から水が萃まれば、新たな生命の元となる。
海はそうやって何でも萃めて新しいものを産んで行く。
私の力、萃める力もその模倣とも言える。
それを汚すなんて・・・・・・



ああ、汚せるからこそ、我ら鬼は人を見限ったのか。
騙すなんて事は人間しかやらない、汚すなんて事もね。
ならば海だって見限る筈。
一方的に奪うだけの関係は大自然の中にはないものよ。
だから何れ汚れた海は汚した人から奪うよ、何もかも。
人はそれを何処かで分かっているからその奪われる時を待って、
海から離れられないかもしれないね。

226 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/07/08(金) 03:44:35

>>188
とっくに魅魔様も>>201で答えてるがしかしやっぱりおばさんとか言うなっ!
魅魔様は魅魔様だぜ。間違えるな。

つーかあんた、わかってないのか?
幻想郷における、単純だが重大なお約束ごと。
あまりに単純すぎて誰も口にせず、あまりに重大すぎて誰も口にできない事実。

すなわち――歳の話は禁kファイナルスパークっ!!


……く、食らいボムは重要な技能だという話だぜ。
きっと。

>>190
失礼な。
私のは七色光線であって怪などつかん。
妖怪じゃないからな。

だいたいワンパターンだ? それこそ一緒にされては困るぜ。
そんなもので勝てるわけがないだろうが。

そもそも、私はただ撃ってるわけではない。
妖精も自爆霊もレーザーで薙ぎ払い、開いた空間
ミサイル・ナパームを放ってから安全圏へと離れ、爆風をお見舞いする。
つーか何のための高速の箒、火力特化の魔法だと思ってるんだ。
私は縦横無尽に駆け回り、ピンポイントで当ててみせるぜ。
まかり間違っても、ワンパターンなものか。

こいつを繰り返せば、それでいつかは勝てるんだぜ?

>>201 魅魔様
ぶっちゃけてパクリと言わないでくれ魅魔様――――
いや、まあでもやっぱり魅魔様はわかってくれてるんだなと思ったけど。
やっぱ、さすがは私のお師匠様……

>あー、信じるなって?大丈夫だよ、わかってるって。
>魔理沙は楽しい事が好きだったからねぇ…つい色々やっちゃったんだろう?
>まぁ若いうちはそれでも構わないさ。とりあえず、大事にならない程度にしとくんだよ。

いや信じてくれてなくて信じてくれてるが焦点だかなんだかが違う!?
いやだからそうじゃなくって、ああもうええと…………

そ、そうだ酒だよ酒! やっぱ一緒に飲もうぜ魅魔様!
どうもたった今つもる話が 山 ほ ど できたし!
な、ほら!

227 名前:名無し客:2005/07/08(金) 10:13:40

>だいたいワンパターンだ? それこそ一緒にされては困るぜ。
>そんなもので勝てるわけがないだろうが。

ああ、だから実際に勝ててないんですね、(´・∀・`)

>つーか何のための高速の箒、火力特化の魔法だと思ってるんだ。

自爆用じゃないですか、ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

228 名前:―萃まる夢、幻、そして百鬼夜行― 伊吹萃香:2005/07/09(土) 02:13:59

>>205 半人前
>私は剣士かメシスタントかどっちに見える?
>率直に言って欲しい。

鬼は嘘を吐かない。
言うまでも無く、メシスタントね。
前、斬り捨て侍と言ったけど訂正するよ。
あんたは宴会の時もメイドと一緒にせっせと飯を作ってたわよね。
花柄のエプロンがよく似合ってたわ。

しかし、剣先は鋭くても本当に使い手は鈍いわねえ。
他を見れば分かりそうなもんだけど、普通。
でも恥じる事は無い、無知の知。
知らないことを自覚する事は悪じゃないよ。
と言う事でツマミを宜しくね。

>>130 >>131 >>154 >>157 >>216 >>217 夜雀
>鬼ー? 何それ〜。
>腕を切られて取り返しに行く話も、おなかの中から小人に成敗される話もサッパリ知らないわ〜。

嘘を吐いたな、この夜雀め!
糊を口に詰め込んで食わせるわよ!
好物よね、確か!?
で、その後、舌を貰うわ、つまみとして・・・・・・

>家族の写真も眺めてないし、恋人と結婚の約束もしていないしそもそも、そんなモノ居ない、突然の大活躍も……。
ヅカ出演はどうなのかしら……? いや、疑うなミスティア。
私が出るのはむしろ当然と考えるのよ!
HBの鉛筆をベキッ! とへし折るようにね!

>うん。立ってないわよ、死亡フラグ。

・・・分かった、じゃあ、糊とサラダ、どっちが良い?
サラダを食べる約束をすれば、許してあげるよ。
私もそこまで鬼じゃないし、鬼だけど。

>唄って騒いでヒトを鳥目にして夜道で惑わせる、それが夜雀ってモンよ〜。
(中略)
>だからまあ人里まで行って騒いで、撃ち落とされて帰ってくるんだけど。
>ちょっと痛い。

私がお酒を呑めないみたいなものか、それは確かに辛い。
私なら3秒持たないね。
そうそう、そこまで気合があるなら良い事を教えてあげるよ。
満月の夜に人里に行って騒ぐと面白い事になるよ、何時もより。
何時もより盛大に歌えるのは保証するよ。
よく満月の夜、人里や竹林から絶叫が聞こえたりしない?

>あーでも私も、自分が酔ってるのか酔ってないのかあんま判んないわね。

霊夢はよく呑まなくて歌えるとか言ってたね。
なら呑んだらどう歌うか、少し興味があるわ。

                      ,.へ  _,.-
                      i __,.>'"/--、
                  ,.へ、__く___/ヘ7-  〈
、..,,__     rへ、__     /  _  7/ /ヽ____,ゝ
 ヽ、 \   ',   `ゝ-─'─-ィ'、_,.イ  /
   ',/ ゝ、_ i ,.ゝ'"        ゝ、,.イ、
   ヽ、/  フ'     ハ   i  ヽ, ヽ、ヽ,\、
     `γ´  / i i  ',  i∠_、!',  ',  ', `7
      ./,'  ,'/ ゝ、!、i   レ,イフ`Y、 i   |ゝ .i、__」
     イ i  .!'ヽ! r!テ、!    l、__,ノノYヽ_」イ |
      Lハ i.  ハ' ト_,}     /// | l | .| |
     ,. -'─-!、! |〃  ´_,.--、   ,' / i | |        鳴け! 叫べ!
    |____    |. ヘ、   ヽ   ノ  / ,' ハi. |
   i´_____)〜〜|ヽ、.|>.、._   _,.イ/ /i,.ァ__!.  |       そして、呑め!
   r{ _____.)  () |ヽ、', r' i/ ̄7 レ´,.'7  `ヽ、|
  /){ ____)  o | YVく⌒ヽnイ'⌒L/」 _    \
  '、_ゝ__ノ....,,,__,.|イ><{ノ__,.イ^ゝ、___ノY ィ'iヽ、.  _  ヽ,
       /7,'" ヽ7Y / i、 i ヽ、 ゝ、イ .| >'´   /
      //   / / へi  レ^ヽ `Y /    /|
    ,へi/   / イ 、       /' 7ヽ、ヽ、/|  |
   r─rヽ、_//「`'ー'─-...,,__/_  i ./ / .)'Y() .|  |


229 名前:◆Kana/lWMBI :2005/07/09(土) 03:47:51

招待状

幻想郷にお住まいの皆様。
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1069512742/にて16日に開催されます、
<第一回千鳥かなめ杯争奪グランプリ>のパーティに御招待いたします。
美酒、美食取り揃えて皆様の御来訪をお待ち申し上げております。



なお、お酒のつまみに最適な食材(するめとか焼き鳥とかジャーキーとか)をお持ちの、
先着一名様につきましては、
陣代高校生徒会長林水推薦の「純米酒黒牛」をはじめ、
大吟醸各種などの美酒差し上げます。
先着一名様ですので、新鮮な食材の確保は是非お早めにどうぞ。


追伸:夜の一文字くらいでは味はたいして変わらないと思います。

230 名前:名無し客:2005/07/09(土) 12:30:13

あなたにとって、弾幕の醍醐味はなんですか。

231 名前:―萃まる夢、幻、そして百鬼夜行― 伊吹萃香:2005/07/10(日) 00:29:39

>>188 魅魔様とゆかりんはどっちがおばさ(イビルフィールドで消滅
難しいねえ、どっちも良い勝負と思うけど・・・・・・
軍配は紫にあがるかなあ。
鬼とか妖怪、人の区別がある前から居るんでしょ、紫。
流石にそのくらい昔になると私には想像つかないね。
でさ、少女弾幕奇譚なんてのは看板に偽りありと思うよ。

http://www16.big.or.jp/~zun/html/th07.html
(*一番上)

紫なんて化粧品を山の様にすきまの中に入れてたり、
幼女と少女の境界、少女と女性の境界を頻繁に弄って・・・







あれぇ・・・何かいきなり周囲が暗くなった様な・・・・・・

(天地を埋め尽くす弾幕がいっせいに飛んできました)

ちょ、ちょっと!
本当のことを言っただけなのに何が悪

(以下砂嵐)

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(応答が途絶えました)


232 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/11(月) 00:22:52

>>229
>第一回千鳥かなめ杯争奪グランプリ
>千鳥かなめ杯争奪
>千鳥かなめ争奪
ほむほむ、ほほぅ、じゅる
この千鳥かなめという人間を、杯に入れて、争奪して良いのか〜。よく分かんないけど、そういうことにしておこー。
ヒトッ、ヒトッ、ヒトをッ! 人間を〜さらえぇ♪
すっごい太ッ腹ぁ〜。
いやー外の人間も良いとこあるなぁ〜、ニンゲン進呈なんて〜。
そうね〜、多少名前が違うなんて些細よね〜。
名前が千かなめだしぃ〜、ぶつ切りにして串焼きが良いかぁ〜。
それとも千鳥って事で、酒蒸しが良いかなぁ〜。
それとも、タイドリーカヌム、とか読んでちょっと似てるカレー粉とヨーグルト主体の焼き物が良いかなあ。

ああ、鳥肉って好きよ? ヒトほどじゃないけど〜。
外のニンゲンだし、喰っても文句でないわよね〜。
一字しか違わないし。
るらら〜♪

233 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/12(火) 01:38:44

>>218 魔理沙
ふーん、空気抵抗削減のためじゃないんだ〜。

まあ、私を喰おうとしないのは結構な心がけね。
全くもって事実無根な未来を幻視しなけりゃともっと良いわ〜。
不用意な言葉を口にすると、要らない災禍を呼び寄せるのよ。
亡霊とか。

>>224 元人間
私の歌を耳に入れたとき、勝敗は既に決しているのよ〜。多分。
ま、普通の歌を敢えて唄うのも一興よね。
どっかの燃焼系不死人も、真の恐怖は予定調和が壊れた後にあるって言ってたし〜。
まあ恐怖も良いけど、騒がしい方がもっと良いわね〜。

>確か歌声にて船頭を魅了し狂わせ、船を難破させる妖精の名だったかな。
>さしずめアンタは闇という名の海へと迷い込ませる歌姫、ってとこかい?
夜雀、ローレライ、セイレーン、ハルピュイア、エトセトラエトセトラっと。
所変われば品変わる、名が変わるってね〜。
多分大体似たようなモノよ〜。
大概は人間のつけた呼び名だしね。

>おめでとう。アンタ二階級特進だね。
それはどこかの亡霊戦艦のお家芸よ〜。
あと私の表示は食べられません、よ。
スペカで毒もバラ撒くし、喰うと中るわよ。きっと。
大体私は美味しく食べられるよりも、喰う方が好みよ。
死んで花実が、ってどの辺まで殺すと妖怪が死ぬのかよく分かんないけど。
ま、バケモノは殺したくらいじゃ死なないわ〜。

>>130 >>131 >>154 >>157 >>216 >>217 >>228 Suica
>嘘を吐いたな、この夜雀め!
ホホホ、吐いたわよ鬼娘〜。
このミスティア、騒動を撒くことはあっても真っ当な態度を取ることなど無いわ!
あといっとくけど! 糊が好物なのも、舌切られるのも雀よ。スズメ!
I am Yosuzume! Lorelei! 雀と違う!
>サラダを食べる約束をすれば、許してあげるよ。
ふぅん。サラダを食べる約束ねぇ。
そうねー、会ってまだ間もないしぃ〜。
親交を深める意味で、あんたと約束しようかしらぁ〜。サラダを食べる。

>満月の夜に人里に行って騒ぐと面白い事になるよ、何時もより。
……。そりゃやばいって。スリルとかの次元をブッちぎりで超越してるって。

>霊夢はよく呑まなくて歌えるとか言ってたね。
むしろ私の方が、なんで酔わなきゃ歌えないのか聞きたいわ〜。
もしかして巫女巫女レイムは恥ずかしがり屋さんなのかしら〜。
……んなわけないか。

234 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/12(火) 01:53:07

>>188
むしろ年を取ってることを誇りに思う妖怪も多いのになぁ。
割と強さと年齢は比例するしね〜、蝙蝠なんかは例外だろうけど。
まあピッチピッチのこの私には関係ない話よねー。
(キョロキョロ)
セーフ、っと。
まーピチピチとか言っても妖怪なんてねぇ。
人間から見たら良くておばさん、大抵おばあさん。ご先祖様ってヤツだってザラよねー。
まー生まれてすぐ成熟するヤツもいるはずだし、妄想するのは自由よ〜。

人間とあんま深く関わってると、トシのこと気にするヤツもいるかもね。
老化なんてまずしないけど、気になるのはトシをとれないことの方かしらね〜。
まーあれねえ。
目玉が飛び出るほどバカみたいに長生きしてるとさすがにトシのことも気になってくるのかもね、
>>201>>226>>231
って、お?
急用を思いついたわ。
あ〜ば〜よ〜、とっつぁ〜ん!

235 名前:???:2005/07/12(火) 02:16:12

>>234
待て!ミスティア―――――!!!!

236 名前:◆ffCHERRYBc :2005/07/12(火) 19:19:04

>>230 弾幕とは………

 弾幕の醍醐味と言われて、妖夢ははたと考え込む。
 思い返せば、弾幕と言うものについて妖夢は考えた事が無かった。
 しばらく考えて分からなかったので、妖夢は主の幽々子に弾幕について聞いてみる事にした。
 分からない事があったら、人に聞くと何処ぞの式の式も言っていたではないか。
 「幽々子さま、弾幕とは何ですか」
 「弾幕って美味しいわね」
 はて……弾幕とは果たして食べられるものであっただろうか。
 今まで試した事は無いが、成程、美味であれば幻想郷で弾幕が流行るのも道理。
 手に取るは一発のクナイ弾、撃ち立てのほやほやである。
 それをひょいと妖夢は口に放り込んで……………



 口内裂傷、全治三日。



 傷も癒えた頃、妖夢は再びむむと考え込む。
 どういう意図で主はああいう事を言われたのか。
 考えても考えても分からぬ、気づけば夜の帳が下りている。
 これでは埒が開かぬ、よし、再びお聞きしようと、魂魄妖夢、幽々子の元へいざ参らん。
 「幽々子さま、弾幕とは何ですか」
 「弾幕って華よ」
 ふむふむと頷きつつ、考えてみれば、主の幽々子の弾幕は何れも華麗極まれり。
 今まで気づかなかったが、成程、華美であればそれを見物せんと人妖が集まるのも道理。
 されど、自身の弾幕は質実剛健、如何すれば華かと思案する内、目に入るは咲き誇る庭の桜。
 ぽむと手を叩き、放つ剣風、東庭の桜の花弁全てを巻き込み、散らし、それはそれは壮観で……………



 庭師なのに庭を荒らして何とするかと主より罰として三日間食事抜き。



 ぐるると空き腹を我慢しつつ、妖夢は三度むうと考え込む。
 美味でも無し、華でも無し、ならば弾幕とは如何なるものか。
 うんうんと唸っている内に、三日過ぎ五日過ぎ十日過ぎ、無論何も飲まず食わず。
 これは不味い、答えが分からなくては餓死してしまう、と慌てた妖夢は息も絶え絶え幽々子の元へ。
 「幽々…子さ……ま、弾幕……とは何……です………か……」
 「弾幕って……………」
 つぅーっと幽々子が指差す先、それは他ならぬ妖夢自身。
 ぼうとする頭で妖夢は思案、成程、弾幕は己自身、即ち自分を移す鏡であるのか。
 迷いがある自分だからこそ、今まで弾幕とは美味なり、華なりで見当違いな方へと行ったのか。
 ぱたりと満足気な顔で妖夢はその場に倒れ……………



 弾幕とは最初から最後まで全て芸なのよねと幽々子がぼそり、妖夢に聞こえなかったのこれ幸い。
 詰まる所、弾幕とは撃つ時のみで無し、その過程全てを楽しみ、楽しませ、芸とし、遊ぶ。
 未熟な妖夢は専ら過程から最後まで楽しませるだけであるのがいと哀れ。
 妖夢がそれに気づくのは何時の日か、それは神のみぞ知る。


   悟り得て心の花し開けなば

          尋ねぬさきに色ぞ染むべき

                     西行法師


237 名前:不確定名:薔薇の博士と5人の娘達:2005/07/12(火) 22:30:06

私達が、綺麗にしてあげる。

238 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/07/12(火) 23:43:19

>>213 昔話
魔理沙の昔話か…色々あるから、どんなのを話そうか迷っちまうよ。
そりゃもぅ、魔理沙は昔っから色々やらかしてくれたからねぇ…
初めて箒で飛べるようになった時は、朝から晩まで飛び回ってたくらいだし。
…その癖、ご飯時になると顔とか擦り傷だらけでテーブルについてたね(苦笑)

で、その中でも面白恥ずかしいエピソード?
…ない訳じゃないけど、言ったら魔理沙が泣きながら明後日の方向へ飛んできそうだねぇ。
というわけで、それなりに面白い…というか、可愛らしいので勘弁しとくれ

あれは…そうだね。魔理沙がウチに来て、あんまり経ってない頃だね。
幻想郷では珍しくかなり強い台風が来た日だったかな。
随分と凄い嵐でねぇ…風は凄まじいわ雷は鳴るわで、物凄いモンだったよ。
私は夜の散歩にも出れず暇だったんで、酒を飲みながら本を読んでたんだっけかな?
魔道書を一冊読み、二冊読み、読みながら一杯飲む。それなりに嵐の夜を満喫してたってワケだ。
で、何冊か読み終わった時に、酒が空になっちまってね。とりあえず台所に取りに行こうかとして、気がついたのさ。

ドアの向こうでね、ウロウロしてる気配があったんだよ。
なんといえばいいか…入ろうとして入れない。ノックしようとしてノック出来ないという感じだったっけ。
…一瞬で分かったね。魔理沙だって。というか家には魔理沙しかいなかったし。
で、扉を開けると案の定魔理沙だったのさ。………枕抱えてたっけ。

その時の魔理沙ったらなかったねぇ。焦りながら色々と言い訳っぽい事をまくし立てて…
『凄い嵐だから、魅魔さまが心配で来たぜ!』って言われた時は、思わず笑い転げそうになったよ。
まぁ心細い気持は分からなくもないからね。とりあえず一緒に寝てあげたよ。
寝る前には御伽噺…じゃないけど、なんか色々と話をしたっけ。…あー、あの頃から魔理沙は可愛かったな

239 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆qRdriXxP0A :2005/07/13(水) 00:10:27

>>219 すいむそう
えーと…コホン。

愛が足りないっ!

アンタが本当に魔理沙を使うのなら、使いたいのならそんな事でへこたれるな!
思考を回らせろ!技を練れ!連続攻撃を作り出せ!
それくらいの努力をしてこそ、勝利ってのはつかみ取れるし、嬉しいもんさ。
…だから、簡単に諦めるんじゃないよ。ね?

まぁ、私もそれほど知っているわけじゃないけど…少しだけ助言しようかね。
格闘といえど、やはり弾幕が重要なのさ。弾幕を活かすんだよ。
射撃中に回避キーを入れると、射撃をキャンセル出来る。
…それがわかると、更に厚い弾幕を張る事も、弾幕と同時に攻める事も出来る。
後は近距離での攻防のバリエーションを高める事だね。じゃ、頑張りなよ。

>>220
はてさて、この名無しは見れたのかねぇ?
こっちだと雨は上がったけど、晴れたかどうかまでは分からなかったねぇ。
けど、少なくとも雨天ではなかったから、少しはマシだったんじゃないかい?

雲は厚くとも、雨に星の川が流される事はなかった。
それならば、二人が出会う事も出来たはずだ。それならそれで…いいじゃないか。

240 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/07/13(水) 00:33:51

>>223>>231 伊吹
>○鬼神「ミッシングパープルパワー」
>ただ私自身の身体を萃め直して、大きくなるだけよ。
ほほー。確かにこりゃ大きい。鬼の名に恥じる事はないね。
しかし…ちょっと気になったんだけど、いいかい?
あんたは普段はチビなんだろう?でこのスペルカードで大きくなる。
…という事はだ。人間から見ると『小さいのに大きかった。騙された』ってなるね。

お前さん、意外なところでウソついてたのか…(しみじみ)
まぁ見るほうからしてみれば、って事だろうけどね
>何かお茶を啜りながら、神社壊さないでとかいわれると、その、何、少しは凹むよ、私でも。
………元気だしなよ(ぽんと肩を叩く)
私だって曲りなりにも博霊神社の祟り神だってのに、反応は似たようなもんだからね。
というか、今脅かしに行ったり弾幕りにいったとしても『また出たの?』って言われて終わりの様な気がするよ。
…あー、久しぶりに本格的に弾幕ごっこしにいこうかね。そんな気分になってきたよ。

>ほらほら、観念してP+K+G(仰飲酒)よ。
下戸の場合はどうするんだい? 飲める人間ばっかりじゃないんだよ?
世の中にはウィスキーボンボン食べるだけでもぶっ倒れる人種が居るってのに…
ああもぅ、そんな強い酒飲ませたら普通の人間でも駄目だってのに。

大人しく、ウィスキーの水割りでも飲ませとけばいいんだよ。
(そういう問題ではありません)

>ちょ、ちょっと!
>本当のことを言っただけなのに何が悪
>(応答が途絶えました)
ふぅ…邪悪は滅びる運命にある。鬼にしろ悪魔にしろ人にしろ…それは等しいんだよ。
言ってはいけない言葉ってのはあるのさ。それを言ったモノに容赦は不要。
…一応私の弾幕でも効き目はあったみたいだね。大丈夫かい?

しかし…一体なんだったんだい? 私が攻撃すると同時に現れた、あの大量の弾幕は…
なんか何処からともなく飛んできたように見受けられたけど。
…まさか、アレが紫とかいうヤツの仕業なのかね?

まぁ、いいか。同じ怒りを胸に持つ者なら、一緒に酒を飲む事くらいは出来るだろうし。

241 名前:名無し客:2005/07/13(水) 13:21:18

『東方花映塚』発売日延期のご連絡とお詫び


日頃より、上海アリス弦楽団の製品をご愛顧賜り誠にありがとうございます。

さて、上海アリス弦楽団最新作『東方花映塚』につきまして、発売日を2005年夏コミと発表しておりましたが、現状のクオリティを確認し検討をいたしました結果、告知しておりました発売日では商品クオリティに満たないと判断するに至りました。
延期の上、大変申し訳ございませんが、今しばらく完成に向けて時間が必要な状況となってしまいましたことをお知らせするとともに深くお詫び申し上げます。

製品版の発売は現在調整中となっております。決定し次第お知らせいたしますので、お待ちくださいますようお願いいたします。

弊サークルでは皆様により良い製品をご提供できるよう、より一層の努力をしてまいりますので、何卒ご理解を賜るとともに、今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

2005年 7月 12日
                上海アリス弦楽団 ZUN

242 名前:名無し客:2005/07/13(水) 19:35:44

>>241
上海アリス弦楽団ってどこのサークル?

243 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/07/14(木) 23:16:45

>>218>>226 魔理沙
……つーか、食うだけでメリハリがつくようなら苦労しないぜ。
…………………(とりあえず、笑顔)
(あれかね、魔理沙が美味しい美味しいっていうからって、和食ばっかり作ってたのが原因かねぇ…
しかし和食ってのは栄養もいいし味もいいから、決して悪いわけじゃない筈なんだけど。
…しかし環境とかが影響するってのもあるし…)

うーん………(悩)

>おばさんとか言うなっ!
>魅魔様は魅魔様だぜ。間違えるな。
うう、流石は魔理沙…優しいねぇ。わたしゃ嬉しくて泣きそうだよ。よよよ…
…そうだね。私は私だ。ちょーーーっとばかり年上のおねーさんって事で。

>すなわち――歳の話は禁kファイナルスパークっ!!
…………けほけほ。
(ギャグのように黒焦げになりました)

………………………………………………………………

ま〜…

 り〜…

  さ〜〜〜!?


うふふふふ…いやぁ、素晴らしい一撃だったねぇ?吃驚したよ私は。
…私の所を出てからかなり腕前を上げたみたいで、嬉しいよ…いや、本当に。
いや、喜んでるんだよ私は?身をもって体験できたし。

さて。

−覚 悟 は 出 来 て る ん だ ろ う ね ?

>そ、そうだ酒だよ酒! やっぱ一緒に飲もうぜ魅魔様!
>どうもたった今つもる話が 山 ほ ど できたし!
>な、ほら!

………………………………ま、とりあえずはそうしようか。
実際、多く語る事も無く成長を実感できたしね。……痛いというか、熱かったけど。というか消えかけたけど
それに魔理沙と酒を酌み交わすのも久しぶりだし、願ったりって所だね。
つもる話ってのもあるし、少しゆっくりと飲りたいね。

244 名前:妖怪に見えない ◆mSTYrlov6I :2005/07/15(金) 00:14:46

>>235
妙な羽音ならあっちの方に向かいましたよ。
お仕事ご苦労様ですぅ。

……

上手く捲いたわね〜。
(ベリベリ)
あとはZUN帽被って羽出して〜、っと。
服はあとね。
化け物とは、化かすモノであり化けるモノよ〜。
よい子のみんなはばっちり引っかかって、ギャフン、とか言ってね〜(はぁと

外来品っぽい仮面は良くできてるわね〜。
毎回なんでか、破らないと駄目みたいだけど。

……、でもアレ誰?

245 名前:名無し客:2005/07/15(金) 14:03:23

何時も頑張るみすちーに支援のイラストを持ってきました!

http://sanichi.hp.infoseek.co.jp/cg/713.html

246 名前:名無し客:2005/07/15(金) 17:15:59

かなり暑くなってきましたね。
こんな日にはアレに限りますよね、アレ。

247 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/15(金) 20:22:39

>>245
ここのイラストはわりと好きよ〜、私だって描かれれば当然喜ぶわ〜。
襲われてるところがいくつかあるのが気になるけど……。

この絵もかわいらしく描けてると思うわ〜、モデルが良いのね(はぁと

ああ、下の絵に妙な妄想を抱くなよニンゲン。
間違っても私の肉、というのはあり得ないわ。

大体、デカ過ぎ。
あのサイズをしたモモ肉の生き物って、体長何メートルあるのよ?
私はロック鳥でもなければ、ラプターでも、ましてやアロサウルスでもないわ。
当然あのウィルスに感染してるはずは絶対無いわよ。

まぁ、恐竜と鳥はそんなに離れていないとは思うけど。

何度も言うようだけど私はオレサマオマエマルカジリではあっても、マルカジラレではないわ。
いい?
夜雀、絶対ダメ!
ノー夜雀。
夜雀を大切に。


あの蝙蝠も、私をフライドチキンフライドチキン言って!
あいつなんかフルーツバットよフルーツバット!
この際フルーツバスケットでもいいや。

……。
なんか果物でも食べたくなったわ〜。
萃香西瓜でも取ってこようかしら。

248 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/16(土) 14:21:49

>>230
「悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように潔く、恋のように甘い、汝の名は弾幕」

まあ、珈琲でも、人間の味でも、歌でも良いんだけどね。

私のやり口は、そうねぇ。
栓抜きとかパイプ椅子とか、毒霧だとかビール瓶のようなモノね。
反則っぽい能力を、弾幕ごっこの許容範囲ぎりぎりに混ぜ込んでみる。
これがなかなか楽しいのよね〜。

避けられないモノを撃つ気なら弾幕を張る必要もないわ。
夜盲にしろ、視界ゼロじゃ避けようもなくなるしねぇ。
相手に苦労をさせつつ、きっちり解答は用意しておく。
もしくは「これくらい気合いで避けろ」って放り投げる。

あと見た目ね、夜盲にすると見えないけど。
でもまあ、夜盲って言う効果自体の見た目にびっくりするヤツは多いわね〜。
あとは、模様が売りだったり、色が売りだったり、密度が売りだったり。

避けるときは、やっぱスリルかしら〜。
弾が掠めて通り過ぎていくのはこう、いきり立つわね。

まとめると、楽しい事よ。
エンターテイメントでも、芸術は爆発でも良いわ。
作る楽しみ避ける楽しみ見る楽しみ。

撃つ弾幕に見る弾幕。
同じアホなら弾幕らなきゃ損よ。

弾幕とは張ることに見つけたり〜。
シューターとは避けることに見つけたり〜。

249 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/07/16(土) 15:07:42

さて、皆の意見を聞いてみようか。
結果は見えていると思うけど…………

>>206 妖夢はご飯係。そして夜雀は食材。
ぐぬっ!

いきなり、初手で奇襲をかけるとはっ!!
だがっ! 魂魄妖夢は砕けない……ッ!
二の太刀(レス)があると思うな! 敵は一撃(レス)で倒せ!!

>>207 妖夢メシスタント。みすち〜だけは食材。
く……いや、いやいやいやいやいやいや。
賽の目で十連続同じ目が出る事だってある、それと同じ事。
そう、別に確率論から考えても何らおかしくない!

>>208 マゾ>>メシスタント>>>>剣士≧みんなの玩具
誰がマゾだ!
主である幽々子さまの命を聞くのは従者として当然だろう。
痛めつけられて喜ぶ様な趣味は私には無い!
それに………
少しだけ耐えられるということ―――――――それは永遠に耐えられるということ!

幽々子さまが冬に土用の鰻を食べたいという御用が聞ければ、
ゼビウスをクリアしろっていう御用だって聞ける……筈!

これで3票………うう、いや、諦めてはいけない!
メークミラクルと何処かの偉い人も言った!!

>>209 西行寺家剣術指南役兼警護役兼庭師兼調理人兼食材調達人
相反するに決まってる!
大体何が悲しくて、楼観剣と白楼剣で豆腐を賽の目に斬れる様になったり、
鰻やハモを斬れる様になったりしないといけないんだ!?
鰻を裂くのには三年掛かると言う!
ハモを斬るには五年掛かると言う!
私がどれだけ苦労してこの技法を習得したと思ってるんだ!?
それを一瞬で幽々子さまに満面の笑みで食べられる………
嬉しい様な悲しい様な空しい様な甘酸っぱい様なこの気持ちがお前に分かるか!?

あ、そういえば今日は土曜だった………鰻仕入れてこないと。


よ、四票。
ぐぐぐぐ、で、でも―――――背水の陣だ!

250 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/07/16(土) 15:08:09

>>215 悪霊
>…生きてるのか死んでるのか、はっきりしない子だねぇ。
>幻想郷も結構面白い場所になったよ、まったく。ま、よろしく頼むよ。

いやまあ……でも、それを言うのなら、人間だか妖怪だかはっきりしない連中も幻想郷では多いし。
それに此処まで色々アレな場所と再認識したのは私も実はここ数年。
春を奪うまでは余り冥界の外に出なかったから。
その意味ではいい刺激になってるよ……けれど、その分心労も増えた様な気もする。
宴会の時、周りは皆プチ幽々子さまに見えるわ。

>まぁ、どちらかというと剣士寄りに見えるかね。刀も持ってるし。

流石!
黒白素早いの師匠と聞いたから碌でもないのも想像していたけど見直したよ!!
やっぱり亀の甲より年の功ね、弟子の方も見習って欲しいんだけど………
長死にすると幽々子さまみたいに困った性格になると思っていた。
でも貴方みたいに全うな人柄になる例もあるのね、色々と希望が湧いてきたよ。

>(中略)
>とはいっても、言ってる事を聞く限りではメシスタント確定っぽいけどねぇ。

……前言撤回。
矢張り、年を取ると見えるものも見えなくなるのね。
あの弟子にしてこの師匠というのが良く分かった。
物忘れが激しくなるのはボケの始まりよ。

大体、私は食事時に他人の家に押しかける真似はしないし、物を強奪していったりもしない。
更に言うなら、魔理沙なんかより私の方が炊事は遥かに出来るし、
掃除・整理整頓においては魔理沙とは勝負にすらならない……剣は銃より強し、よ。


………五票。
ほ、骨を斬らせて、肉を断つまでよ!!

>>228 鬼
>鬼は嘘を吐かない。
>言うまでも無く、メシスタントね。

五月蝿い!
嘘でなくても真実とは限らない!
事実と真実は異なるもの。
刮目して見よ! 今こそこの白楼剣が真実を教えてくれる………斬っ!!


           メシスタント


……今日の白楼剣は錆付いてる様ね、後で研ぎなおしておかないと。

>花柄のエプロンがよく似合ってたわ。

………花柄だけじゃない。
ピンクを基調にしたねこやいぬ、くま模様のエプロンもつけているわ。
何よ、その目は……………私がそういうのを着ると可笑しいとでも言う?
言っておくけど、調理場は戦場よ、斬り合いの真剣勝負と何ら変わりは無い、ね。
調理場にエプロンをつけずにいくなんて、武器を持たずに戦場に赴く様なもの。
それに侍なら名乗りを挙げて然るべき。
無個性な白地で無し、そういう模様をあしらう事で食材に対して名乗りをあげているのよ。
それが私の食材への礼儀。

>しかし、剣先は鋭くても本当に使い手は鈍いわねえ。
>他を見れば分かりそうなもんだけど、普通。

ま、まだ決着がついたわけじゃない!

退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ!
魂魄家の家訓第二条よ。
ちなみに第一条は「腐っていてもお護りする」ね。

>と言う事でツマミを宜しくね。

…もう出来てる、そこに鳥の梅肉和えが。
客の様子を見て、ツマミを出す事が出来なければまだまだ未熟と言わざるを得ない。
酒の減り具合、客の酔い具合、宴会の盛り上がり具合を見て必要に応じて出す。
これこそが真髄よ。

251 名前:<幽冥の住人チーム> 魂魄妖夢&西行寺幽々子 ◆ffCHERRYBc :2005/07/16(土) 15:09:52

>>217 夜雀
>立派な料理人ね、あんた。

>その道の極みに至ることを願っているわ〜。
まあ、多大なマゾ成分も含まれてそうだけど。
>辛い辛いも楽しい内よ〜、多分。

結果六票、お前を入れて七票。


…ふう、梅雨も明けたし、明日も晴れる、かな。

               ★

            ★
                   ★

                ★

「…抜き足」
                 ★

                ☆ ★
                     ★

あ、北斗七星の傍に星が見える。
ついたり消えたりしてる、彗星かな。
いや、違うわ、彗星はもっとぱぁーっと輝くものね。

………………。

「……差し足」

           ,.ヘ,._,... --── - 、
         _,.ヘi  ゝ    _____   `ヽ、    i  ヽ、
         ヽ、ゝ,.'",.-'''""  , `゙ 'ヽ、  ' ,    レ  、
          ,' イ /  ハ   ハ   ',.  ',    ー┼う
          i   L_/ゝ、!_,.イ」  i ハ  i i. ',     l
         .|   レ.o 。-ー-、  レゝ!-'i_ハ__」      あ
      o ゚  |    l i ""      ⌒'。o i l       あ
 ,.;:       .| i  | i ヘ   ,.─-、   从ノレ'        ぁ
   .,。;: '"  レハ.,. '- 、ヽ 〈    i ,.イ i | o 。     ぁ
.,。;: '" ,,...    /     iV `T7´-、!ノLハ__」        :
  /       ゝ_,.    ノ _ヘrイヘ ヽ,     ,,..,,    :
// / ズ     7`ー"7イ  レヽイ」ヽ(i⌒ヽ  ,;"   ';,
: l |   ピ    /  /ン    ヽ/  i,_  i ,'     ;: 。゚
ヽ 、   ャ  , '  , '/     |o  =Y   ',     :;
─ - ....,,,__「 i/ .//     .lo    ',  ヽ    ,:"
二ニニニニ] iし'=イ) く      λ    iヽ、__ノ,,,... "
      L_lー-'"/ `>--- '"〒ヽ,___,.」

次は必ず料理してやる〜!  「………忍び足、と」


252 名前:◆HORAIgd3qU :2005/07/18(月) 00:42:45

>>100 信念、そしてもう一つの蓬莱の形

―――あれは、いったいどのくらい前のことだったろうか。

百か千か、それとも億の時間を遡った頃か。もう、いつごろかさえ覚えていない。
けれども、それほどまでに古い記憶が、目の前の光景を見て呼び起こされていた。

立ち並ぶ、妖しく光る竹。名前は蓬莱か、それとも鳳凰か。どちらにしても同じ永遠。

さらにその奥、ひときわ開けた場所に立つ、永遠の屋敷。宿敵の場所。

そして、狂ったように輝きを放つ、月。

全てが、過去から今までの自分が訪れ、そして行うであろう世界の生き写し。
この既視感にはもう慣れっこだったが、それでも思い出さずにはいられない。

ずっと昔。私がほんの少しだけ幸せでいられたこと。
友達がいて、気遣ってくれる人がいて、今よりもはるかに楽しかった時間。

それは、もうない。永遠であるこの肉体は、自分以外の全てを取りこぼしてしまうからだ。
人も妖も平等に眠った。始まりから終わりを走りきった。当たり前のように―――死んだ。

そして、最後の一人。
私のことを最後まで人間として扱ってくれた、人間が大好きで仕方がない彼女がその生涯
を終えたとき、私は全てを失った。

……炎の暖かさを知った獣は、例えそれが最後に潰えて寒さを与えようとも、決してその
そばを離れられない。
私も、そうだった。

そして、その寒さから逃れるために―――

「待たせたわね」

もう、何度聞いたか分からない言葉。もはや竹が風に震える音に同じ。
私は無言でそいつを見た。私と同じ、変わらぬままにある、不死の罪人。

―――私は、「」に狂った。

「いつものことよ。さあ―――」

崩れていく自分を繋ぎ留めていくために選んだものは「復讐」。
もはや理由すら忘れた、でも固く信じて疑わぬ感情と行動基盤。
例えどれほど間違っていても、もはや戻れない永遠の焦熱地獄。

でも、それは今、間違いなく、

『殺しあおうじゃない』

私を生かしていた。


―――生きているって、素晴らしいわね。

   どんな地獄でも、生きていれば何とかなるもの。



253 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/07/18(月) 14:11:43

>>246 世にも奇妙な―――――――

 ――空気の色が異なる世界、冥界。

 色が違うと言えど暑いものは暑い。
 幽霊の温度は人のそれより遥か低いが、皆こう暑くてはたまらぬと、
 そこかしこから飛び出してお互いの冷たさを共有しあおうとする。
 夏が幽霊のシーズンと言うのは幽霊なりの避暑術でもあるのだ。

 そうやって亡霊達で冥界中が賑わう中、一人の亡霊が妖夢に話しかけて来た。

「かなり暑くなってきましたね。こんな日にはアレに限りますよね、アレ」

 アレって何?…と妖夢がその亡霊に聞き返そうとした時、妖夢の後ろから不意に声がした。

「そうね、もうすっかり夏だし、アレの季節よね」

 何時の間にやってきた幽々子がその亡霊に相槌を打つ。
 どうやら、幽々子さまはアレとは何か知ってるらしい、それなら、と。

「幽々子さま、アレって何ですか?」

 妖夢がそう幽々子に聞いた瞬間、幽々子の顔が強張った。
 不味い、これは珍しく本気で怒っている顔だと妖夢が慌てた所で幽々子から叱咤が飛んできた。

「妖夢……アレに決まってるじゃない。まさか、分からないの?
 冥界どころか顕界でも今や常識なのに……」
「え……………あ、ああ、そうでした、アレですよね! アレ!
 いや、参ったなあ、あんまり暑いから少しぼけちゃって………」

 狼狽した妖夢は咄嗟にそう答えた所で幽々子の表情は普通に戻った。
 それを見た妖夢がほっと胸を撫で下ろしていると、幽々子が妖夢に告げた。

「妖夢、アレの準備を盆までに宜しくね。もう夏だし盛大に行きたいのよ」

 幽々子はそう言って、ふわふわと去っていった。
 気づくと、>>246の亡霊も何処かに行ってしまっていた。



 これは困った事になったと妖夢は一人唸った。
 何は兎も角、アレとは何なのか、突き止めないと話にならぬ。
 幽々子さまが常識とまで言っているのだから、適当に誰かに聞けば分かるだろうと気を取り直し、
 妖夢は庭にたむろしている亡霊の一団の所へと足を運んだ。

 そこで聞こえる亡霊たちの会話。

「おい、盆にアレを盛大にやるらしいぞ」
「ああ、アレか、楽しみだよな、美味しいし」
「そうそうもうアレないと生きられないよな、って俺等死んでるだろ(笑」

 美味しい? アレとは食べられるものなのか。
 妖夢が小首を傾げつつ、亡霊たちに話かけた。

「すまない、聞きたい事があるんだが……」
「何ですか、妖夢さん」
「アレって何?」

                ―――――――

 しんと辺りが水を打った様に静まり返った。
 気まずい沈黙が周囲を支配し………

「「「「「あっはっはっはっ!」」」」」

 亡霊たちの笑い声で重い沈黙は破られた。

「一瞬何を言い出すかと思いましたよ」
「妖夢さんが冗談を言い出すなんて思いもしませんでしたから、マジ意表つかれましたって(笑」
「アレを本当に分からなかったって切腹ものですものねえ(笑」

「た、たまには冗談でもと思って、あ、あははははは。
 アレを知らないなんて今時考えられないな、うん」

 不味い、本当に知らないと恥とかそういうものなのかと妖夢が内心冷や汗をかきつつ、
 返事をすると亡霊達も又笑い、去っていった。

254 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/07/18(月) 14:12:33

 そんなこんなで妖夢が四苦八苦しつつ、冥界中を駆け回った。
 アレを知らないと言っても先の様に誰も真面目にとりあってくれなかったが、
 それでも妖夢は幽々子の命を背く事は到底出来ず、必死に調べまわった。
 その結果、アレとは………

 曰く、美味しい
 曰く、大きい
 曰く、明るい
 曰く、楽しい
 曰く、コンパクト
 曰く、涼しい
 曰く、安価
 曰く、食べられない
 曰く、レア
 曰く、場合によってはアレ(仮)がつく

 と言う事が分かった。
 ……まるで要領を得ない、それどころか明らかに矛盾しているのが混じっている。
 途方に暮れた妖夢は下界に下りて、調べる事にした。

 神社だ、神社に行こう。
 あそこは何だかんだで幻想郷中から色々変なのが集まるから、情報に事欠かない筈。
 そう考え、妖夢は神社へと行く事にした。





「邪魔するよ…………って居ないか」

 神社は珍しく無人だった。
 空腹に耐えかねて、何処かに霊夢は略奪にでも出かけたのだろうか。
 まあ、待てば誰か来るだろうと妖夢が思った時、

「おや?」

 神社の掲示板に何か貼ってあった。
 何だろうと思って、妖夢は覗き込んで見ると、そこには………

 東方書譜〜DIARY
 ■2005年07月12日(火)  うっかりアレし忘れてました
 アレの件ですが、今週末(7/15位)には全てのアレが再販されます。何度も再販するのも面倒ですので、
 今回は結構多めにあります。

 この際なので、アレは知っているのにまだ遊んだことのない方とか、
 遊び尽くしているのにまだ手に入れてない方とか、前のアレが直感で不吉だと思った方とか、
 是非手に取ってくださいまし。もちろん音楽アレも。

 大抵のアレを委託で扱っている店にありますので、お好きな店でどうぞ。


 ここにもアレが書いてある。
 これによるとアレは既に再販されているらしい。

「今日は―――――――……」

 18日! ……既に再販されている!!

「何処かしらの店に行けば、アレが分かるな」

 店と聞いて最初に思いついたのが>>20の古道具屋。
 だが、妖夢は直ぐにかぶりを振った。
 あんな所に行ったら、冬の人魂灯の件や>>24の件の様に良い様にやられた挙句に、
 アレについては分からずじまいというのがオチだ。

「なら、他に店と言えば………」

 人里に行けば、店はたくさんあるだろう……そう結論し、妖夢は一路、人里へと足を向けた。

255 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/07/18(月) 14:13:05

「すいません、アレくださいッ!」

 店に入るなり、開口一番、妖夢は叫んだ。

「アレ……ですか?」

 即座にそう店員から聞き返された。

「だから、アレですって……ほら、今何処でも大流行の」
「はあ、分かりました」

 頷いて、店員が呼び鈴を鳴らした。
 ばたばたと大勢の人間が駆け寄ってくる。

「この子、捕まえてください! アレを買おうとしてますっ!」
「え、ちょっと、どうして………うわ!?」

 何が何なのか分からないまま、妖夢は店から一目散に逃げ出した。




「ぜえぜえ……一体、何だったんだ…?」

 アレって買おうとすると捕まえられる類なのか……禁制品?
 でも、それなら再販なんて大っぴらに告知しない筈、ならどうして……。
 頭がぐるぐると混乱してきた妖夢の思考は叫び声で中断された。

「アレ、いかがですかー!」

 アレ!?
 驚いて、声の方を見やると向こうで物売りが何やら手に持って大声をはりあげている。
 まさに今向こうの曲がり角を曲がろうとしている所だ。

「ちょっと待って!」

 大急ぎで物売りを追いかけ、妖夢は向こうの曲がり角へと―――――



「見失ったか……」

 声も聞こえず、姿も見えず……まるで狐に化かされた様に釈然としない様で妖夢は呟いた。

256 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/07/18(月) 14:13:54

 かくかくしかじかで結局、顕界でもアレが何か分からずじまいで白玉楼へ帰る事となった。。
 まさに骨折り損のくたびれ儲け。
 でも、まだ期日はあると何とか妖夢が自身を励ましていると、幽々子が声をかけてきた。

「妖夢、妖夢、宴会やるわよ」
「はあ……」

 幾ら疲れていても、主の意向には妖夢は逆らえない。
 そのままずるずると幽々子に腕をひかれ、宴会場へと……。



 既に宴会は始まっており、大勢の亡霊達が酒やつまみを片手に騒いでいた。
 そこに幽々子が一言、

「今日は妖夢がアレ担当よ」

                ―――――――

 妖夢が絶句している一瞬、場は沈黙に支配されたが……

「いよ、待ってましたぁ!」
「妖夢さんがアレ担当なんて、こりゃ楽しみです!」
「妖夢さんのちょっとアレな所、見てみたいー!」

 一斉に皆妖夢へと視線を向け、口々に叫ぶ。

「ほら、妖夢、早く、アレよ、アレ」

 幽々子の催促。
 皆の妖夢への今か今かと言う期待の視線。

 妖夢はその重圧に耐え切れず、遂に………………








 

257 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc :2005/07/18(月) 14:14:16

「うわぁ!?」

 がばっと布団から妖夢は跳ね起きた。
 何か物凄く不吉で理不尽な夢を見た気がする。
 演技でもないと妖夢が思っている所へ、ふすまがすうっと開いた。
 そして、かけられる声。



              「妖夢、朝から何だけど、アレやるわよ」



  

258 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/07/18(月) 21:57:10

>>229
あー、あの時の宴の招待状か。あれは凄かったねぇ…
私でも見たことが無いような馬鹿でかいからくり人形とか、紅茶の津波とか。
…あー、あの後貸服屋に洗濯代取られちまったんだっけか。
コレはあの主催者のお嬢ちゃんに請求してもいいような気がするよ。
請求書でも送っとこうかねぇ?

しかし酒のツマミか。用意しようと思ったけど忘れてたよ。
持っていけば希少な大吟醸だったんだし、持ってけば良かったかな。
どうも主催者は夜雀が狙い目のようだったけど…

そういや酒は十分に用意してたけど、肴はあったっけ?
ちょっと見てみようかね。

         (ごそごそ)
  ありゃ…この塩辛は古そうだな。やめとこう。

                           (がさがさ)
                チーズかな…いや、もしかしたら牛乳か?どっちかねぇ…

              (がちゃがちゃ)
        うーん、得体の知れない瓶詰めが一杯だ。
         暇潰しで作ったピクルスだったっけか?
           …原型留めてないっぽいけど。

…あ。

(簀巻きが転がり出てきました。アホ毛が覗いています)

「しくしくしくしく…」

あ、忘れてた。こないだの宴会の時、漫才の相方として用意(拉致)してたんだっけか。
えーと…御免よ神綺。完璧に忘れてた。大丈夫かい?

「いいから簀巻きから開放してよぅ…しくしく、お腹減ったわ夢子ちゃん…」

……チーズでも食べてくかい?古い牛乳かもしれないけど。

「殺す気っ!?このオニ!あくりょー!神殺しの人でなしー!おおどしまー!!」

前言撤回。いいから食べろ。大丈夫、多分死なない………筈。

「もががーー!?!?」

259 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/07/18(月) 22:37:11

>>230 弾幕とは何か?

「え?なんで本気でかからないのか…かい?」

 そんな事を魔理沙は言ってきた。
 今日も今日とて、霊夢に喧嘩を売ってきて師弟共々追い返された後の事だ。

「だって…魅魔さまはもっと強いだろ?霊夢にだって簡単に勝てるはずなのに…」

 魔理沙は不満げに言ってくる。…いや、実際に不満なのだろう。
 自分はまだ未熟だと自分で分かってるから、納得はいかないものの理解は出来るのだろう。
 …だが自分が少なくとも師と仰ぐ人物が負けるのは、気持ち的に嬉しくないのではないだろうか?
 しかもそれが、本気ではない遊びでとすれば当然と言える。

「じゃあ簡単に勝ってみるかい?能力使えばワケないだろうねぇ…」

 しかし、口で言うほど簡単ではない事は分かっている。



 最近、分かるようになった。霊夢と言う存在がどれ程に特異なものかを。
 強いわけではない。修行も未熟。それなのに勝ってしまう。勝つ事が当たり前のように。
 一回や二回なら偶然だろう。しかし、それもコレほどまでに重なり続ければ必然となる。
 つまり、霊夢は勝つ事が当然。圧倒する事が必然な存在…

 それは、既に人間と言う存在の器を越えている。



 まぁ、今の話題は霊夢の事じゃなかったね。

「能力って…祟りってことか?」
「そうだよ。それなら殺すのは簡単さ。時間はちょっとかかるだろうけど…ね」

 そこまでいってから、私は椅子に座った。
 魔理沙も向かいの椅子に座り、私の話に耳を傾ける。

「…ま、頼まれてもやらないけどね。勝った気分にならないし」
「だとしても、魅魔様の実力は霊夢より上なんだろ?だったら…」
「魔理沙」

 私は魔理沙の眼を見つめながら、言葉を続けた。

「相手に勝つということは、どういうことだと思う?」
「え…?倒すってことじゃないのか?」
「違う。やることはそうなんだろうけどねぇ。
 相手より強いから勝つっていうのはさ、いうなれば当たり前の事なんだ。
 当たり前の事が楽しいわけないだろう?」

「…だから、弾幕ごっこ?」
「そ。力に任せた戦いじゃない。規則を決めた範囲内での勝負。
 命の取り合いじゃない。けれどもお遊びでもない。それが弾幕ごっこだ。
 弾幕ごっこには能力の大小は関係ない。素質も、才能も。…あ、才能は少し絡むかもねぇ。
 ともあれ…その場でなら、真っ向なぶつかりあいをすることが出来る。
 人間も妖怪も区別なく、己の意思を貫いて戦い、勝利を掴み取る…

 これほど楽しい事が、あるかい?」

「…魅魔様は、霊夢には弾幕ごっこで勝ちたいのか?」
「無論だよ。それほどではなくなったけど、あの子はやっぱり眼の仇だ。
 一度位べっこべこにしてやらないと気がすまないよ。
 まぁ霊夢も黙ってやられるタマじゃないから、こうやって返り討ちにあうのかもね」

 そういって、ところどころに出来た傷を見せる。
 血が出ているわけではないが、服は擦り切れぼろっちくなっている。
 この服を縫い直すまでは、また勝つための工夫を考えなきゃね…

「…私も勝ちたいぜ。霊夢には」
「そうだね。次は勝てるように頑張ろうか」

 まぁ、とりあえず先決すべき事は、だ。

「なんか食べようかね。お腹ペコペコだ…なんかあったっけ?」
「あ、昨日の大根の煮物食べられる筈だよな?」
「ちょっと古いんじゃないかい?んー…残った大根とブリを一緒に煮付けるか」

 …ご飯をしっかり食べる事だね。

260 名前:名無し客:2005/07/19(火) 18:52:45

サニーパンチのガイドライン
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1110974550/812


261 名前:―萃まる夢、幻、そして百鬼夜行― 伊吹萃香:2005/07/19(火) 19:38:15


(前レス(>>231)までのあらすじ)

スネーク! 何があった? 応答しろ、スネーェェェクッ!

・・・・・・はじめて死ぬかと思ったわ。
正直者は馬鹿を見るってのはいただけない様ねえ。

>>260 餓狼「サニーパンチ ─ 右ストレート ─」
うっお―――っ!! くっあ―――っ!! ミッシングパワ―――ッ!
瓢箪の使い道はまだあるぜ――っ!!てめぇ… なめとんのか?
鬼に道具はいらねぇ!魂のはいった鎖なら―― どんなもんでも打ちぬくぜーっ!!!!
う… ぎゃああーっ!! ごが ごががあっ!!人間が鬼にかなう筈ねぇから!!
人形殺法か!自分の手をよごさぬ闘いをしかけたてめぇこそ人間じゃねぇだろ
乙女なら弾幕ひとつで勝負せんかい!なにが気功だ てめえの気功術はでたらめだよ 天力男投げ!!
わたしは許しませんよーっ!こんな刃じゃあ 毛玉も殺せねえぞ――っ!!
て…てめえは鬼じゃねぇ…な… オ…鬼なら… ただ血を吸うだけの狩りはし…ねえ…
いったいてめぇはなにモンだ―――っ!?ばかぬかせーっ!?時を止めたメイドが前に歩を進める者に勝てるわけがない!!
冬が続くとお花見分が減っちゃうからね うっぎゃああっ!やかましい!
すげえ酒をもってやがる うげら!!んなら六里霧中見切ってみろやーっ!!!!
なめんじゃねえ… おれはまだシラフのままだ うろたえるんじゃねえ――っ!!!
ザコどもはきみと紅白にまかせる スキマの教えだーっ!!
いったいなんの符号だよてめ―――っ!そんな幽気をはなつわきゃね―――っ!!おもいあがるんじゃね―――っ!!
う… ぎゃああーっ!!悪いな おれは鹿じゃねぇ そいつはできねぇ相談ってもんだ
うぎゃっ うぎゃっ うぎゃーっ!!私が嘘!?

262 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/19(火) 20:35:24

>>260
うっお―――っ!! くっあ―――っ!! ざけんな―――っ!
夜雀の歌の使い道はまだあるぜ――っ!!てめぇ… なめとんのか?
拳に道具はいらねぇ!魂のはいった拳なら―― どんなもんでも打ちぬくぜーっ!!!!
う… ぎゃああーっ!! ごが ごががあっ!!ぜったいそこら中騒がしくするから!!
庭師殺法か!自分の手をよごさぬ闘いをしかけたてめぇこそ亡霊じゃねぇだろ
乙女ならソロで勝負せんかい!なにが合葬だ てめえらの大合葬はでたらめだよ チャージショットレベル1!!
わたしは許しませんよーっ!こんな弾じゃあ 毛玉も殺せねえぞ――っ!!
て…てめえは巫女じゃねぇ…な… み…巫女なら… ただ強盗するだけの弾幕はし…ねえ…
いったいてめぇはなにモンだ―――っ!?ばかぬかせーっ!?時を止めたメイド人間が歌を唄いまくる者に勝てるわけがない!!
目が見えたら弾が当たるからね うっぎゃああっ!やかましい!
すげえ声をもってやがる うげら!!んならブラインドナイトバード見切ってみろやーっ!!!!
なめんじゃねえ… おれはまだ騒がしいままだ うろたえるんじゃねえ――っ!!!
ザコどもはきみと蛍にまかせる 神主が言ってたーっ!!
いったいなんのリストだよてめ―――っ!!あんな食い気をはなつわきゃね―――っ!!おもいあがるんじゃね―――っ!!
う… ぎゃああーっ!!悪いな おれは雀じゃねぇ そいつはできねぇ相談ってもんだ
うぎゃっ うぎゃっ うぎゃーっ!!LSより夜雀の歌のほうがキツイ!?

ダメでしょ、これ……。
多分誰も避けれる弾幕撃たないわ、カリスマ持ちが完全に消滅するわ。
そりゃこっちにも流れ着くわよね、伝説のボ○ボ○餓○。

263 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/19(火) 20:38:35

……。
改変し忘れたわね。

>拳に道具はいらねぇ!魂のはいった拳なら―― どんなもんでも打ちぬくぜーっ!!!!
を、
歌にマイクはいらねぇ!魂のはいった歌なら―― どんな静寂でもぶち壊すぜーっ!!!!
に脳内補完すると良いわ〜。

264 名前:名無し客:2005/07/19(火) 23:15:05

>>261-262
そんなあなた達が大好きだw 英語で言うなら、

I!!!!

LOVE!!!!

YOU!!!!

265 名前:『上海人形』 ◆M1G7CoLORs :2005/07/20(水) 00:50:24


と英語で書いてある。

266 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/07/20(水) 03:58:54

>>200
賭をして、勝って。罰ゲーム、な。
はっはっは。

それはなんか毎日やってるような気がするぜ、気のせいか?
そうでなくても、今更あえて別の罰ゲームなんぞしてもらおうって気にはならんな。現状勝率低いし。

まあ、あれだ。
ああいうのは宴席でわーわーやるのが私は楽しいぜ。
誰と、じゃないな。
そんなわけでその問いならいつも通り。
いつも通り。

……昨日は霊夢に振る舞ったから、食材仕入れてこないとな。
はははー。

>>219

つ『同キャラ』

自分を超えてみるというのも一興だぜ。
いろいろと気づくこともあるかもしれないしな。

そしてそれを元にまた外へ。
勝てなきゃ勝てないでやり直し、勝てたら勝ったおーるおっけー。
負けてもいいから絶対勝とうぜ、最後には。
そんな絶対普遍の真理だ。
中国は例外だがな。ちょっとベクトルの違う形の。

つーことでおーい霊夢ひと勝b(とすとすとすっ


⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ……おま、それ、勝負になってない…………

>>227
>ああ、だから実際に勝ててないんですね、(´・∀・`)

⊂⌒~⊃。Д。)⊃ 勝つときは勝つと言っているぜ……
           今のは例外だけどな。

>>つーか何のための高速の箒、火力特化の魔法だと思ってるんだ。
>自爆用じゃないですか、ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

⊂⌒~⊃。Д。)⊃ こ、この……

――黙って聞いてりゃ好き放題!
自爆がないとは言わんがそれだけの強大な力だからこそ
武器としての価値があるってもんだぜ、全く!

いいぜ見てろ、それなら今度こそ霊夢に完全勝利だぜ。
箒に飛び乗って、あいつの攻撃なんぞ全部正面突破して、そのまま――――

ごんっ


⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ……うぃ、ウィッチレイラインの攻性魔力壁貼るの忘れてた…………
           なんなんだ今日は……

267 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/07/20(水) 03:59:21

>>205 庭師

ところで私より遙かに炊事が出来る(>>250)らしいが ご は ん ま ー だ ー ?
そうまで言うなら舌鼓を打ってやるぜ。そして本当に美味かったらいくらだって賞賛してやるぜ。
五感に、三大欲求。嘘をつくのもつまらんしな。

んでなんか言ったか? 刃物裁きの上手い庭師。

>>216 萃香
あー?

 そ の 程 度 で ど う か し た か ?
とここには書いとこう。
まあ別に書かなかったわけじゃないが、あれは特別だぜ特別。



>>243 魅魔様……って、ええ!?

>−覚 悟 は 出 来 て る ん だ ろ う ね ?

い゛!?
い、いやちょっと待ってくれ魅魔様、さっきのはそのえーと反射神経の発露で
いやいや違うそうじゃない、そうじゃなくってえ、ええと……

…………ごめんなさい。

>………………………………ま、とりあえずはそうしようか。

ほっ。
……ん、じゃあ師弟水入らずで、だな。
で、やっぱりここは日本酒で。
つまみも用意しなきゃ……いや、魅魔様魅魔様、一緒に作ろうぜ。
魅魔様の作ったのも食べたいし、私だって料理うまくなったんだぜ?
一緒にやれることは一緒にやるのが、やっぱり私は楽しいぜ。

268 名前:名無し客:2005/07/20(水) 20:35:41

       ,;r''"~ ̄^'ヽ,
      ./       ;ヽ
      l  _,,,,,,,,_,;;;;i
      l l''|~___;;、_y__ lミ;l
      ゙l;| | `'",;_,i`'"|;i |
     ,r''i ヽ, '~rーj`c=/       <いいぞ、ベイベー!
   ,/  ヽ  ヽ`ー"/:: `ヽ       首を吊ってるのはHourai Dollだ!
  /     ゙ヽ   ̄、:::::  ゙l,       首を吊ってて間違いやすいのは良く訓練されたShanghai Dollだ!
 |;/"⌒ヽ,  \  ヽ:   _l_  彡
|;/"⌒ヽ,  \  ヽ⊂////;`)ナデナデ ホントShanghai Dollは首吊りも可愛いぜ!フゥハハハーハァー
 l l    ヽr ヽ | _ l,,l,,l,|,i> ` ヽ
 ゙l゙l,     l,|   彡 .i リノノノレリ〉
 | ヽ    ヽ     (\iリ从.゚ ヮ゚ノリ シャンハーイ
  "ヽ     'j ヽヽ, ̄ ,,,,,U/"U,,
   ヽ    ー──''''''""(;;)   ゙j
   ヽ、_   __,,,,,r-'''''ーー'''''


269 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/07/20(水) 22:15:44

>>233>>234 ミスティア
>夜雀、ローレライ、セイレーン、ハルピュイア、エトセトラエトセトラっと。
>所変われば品変わる、名が変わるってね〜。
ローレライとセイレーンは海の妖怪系だったような気がするけどね。
しかしどこぞの人魚は羽を足に持ってったって言ってたから、セイレーンはそうかもしれないか。

しかしハルピュイアと一緒にすると大変だと思うがね。
はにほへといろは〜♪
とか歌った挙句、最後は超音波にまで達しそうだよ。

>あと私の表示は食べられません、よ。
>スペカで毒もバラ撒くし、喰うと中るわよ。きっと。
残念。あの子も私もとっくの昔に死んでるのでね。中っても問題ないさ。
やろうと思えば河豚の肝をあむあむしてみてもいいね。アレ確か美味しい筈。
…まぁそこまで食べようとは思わないよ。食べるよか歌わせとく方が面白そうだしねぇ。

>(キョロキョロ)
>セーフ、っと。
―残念。アウトだよ
(がしっと、頭を鷲掴みにしました)

あ〜ば〜よ〜、とっつぁ〜ん!
あっ!?…ちっ、逃げられたか。今度捕まえたら喉が枯れるまで『贈る言葉』を歌わせてやる。

…まぁねぇ。永く存在してるってことは私にとっては自慢…ともいえるけどさ。
これでも女だから、その事実があるってだけでも結構複雑なんだよ。
いまさら少女って呼ばれるのは恥ずかしいから勘弁。

だけど、年増だの年寄りなんぞというヤツには容赦しないよ…?

>>237 よく分からん連中
あー?掃除をしてくれるってのかい?ありがたい話だね。
ここ暫く弾幕研究してたから、埃っぽくなっちゃっててさ…
あ、箒にチリトリならそっちの隅、雑巾とバケツなら廊下の脇の物置の中だよ。

一つ注意しておくけど、不用意に物に触ったりはしないでおくれよ。
けっこう不安定なマジックアイテムが転がってるからね。運が悪けりゃ吹き飛ぶよ?
よく分からないモノに関しては触らないでおいとくれ。
私は買い物にいってくるから、帰ってくるまでに終わったらどっか行ってもいいから。

それじゃあ頼んだよー。

(ひゅーんと飛んでいきました)

270 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/07/20(水) 22:36:53

>>260

うっお―――っ!! くっあ―――っ!! イビルフィールド―――ッ!
チャージの使い道はまだあるぜ――っ!!あんた… 一体誰だい?
弾幕にスペカはいらねぇ!魂のはいった弾幕なら―― 魔界神のアホ毛もヘシ折れるぜーっ!!!!
う… ぎゃああーっ!! ごが ごががあっ!!人間界は私の物なんだから!!そこをどきな!!!
絶体絶命か!カリスマを求める闘いをしかけたてめぇこそ神じゃねぇだろ
神なら強さひとつで勝負せんかい!なにが世界創造だ てめえの弾幕は見た目だけだよ 反幽幻弾!!
わたしは許さないぜーっ!こんな弾幕じゃあ 昔の魔理沙も落とせねえぜ――っ!!
て…てめえはメイドじゃねぇ…な… メ…メイドなら… ただ追尾するだけのナイフは投げ…ねえ…
いったいてめぇは何歳だ―――っ!?ばかぬかせーっ!?カリスマ無き者が存在感のある者に勝てるわけがない!!
悪霊だけど食らったら残機へるからな うっぎゃああっ!アホ毛神バリヤー! 「私を盾にしなっきゃぁぁぁぁぁ!」
すげえ弾幕速度をもってやがる うげら!!んなら画面低速化してみろやーっ!!!!
なめんじゃねえ… わたしはまだ出番未定のままだ 結局私が居なきゃあの世にも逝けないのかよー!!
神綺は霊夢と魔理沙にまかせる 神主の教えだーっ!!
いったい何物だよてめ―――っ!!私をこんな目に合わせるなんてちょっと許せねぇぜ―――っ!!あんた誰―――っ!!
う… ぎゃああーっ!!悪いな 私はお茶目な悪霊のお姉さんだ さぁ、大人しく魔界を差し出すか、一悶着あった後に差し出すか、どっちかを選びな!!!
うふっ うふっ うふふふふふーっ!!まだ、あばれてってもいいっていうのかい!?

271 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/22(金) 00:57:36

>>237
薔薇……博士……綺麗にしてあげる……?

化粧品の訪問販売……?

速すぎて弾幕に突っ込んでピチューン部門第一位!
弾幕中の死に様部門第一位!
宴会中の弄られっぷり部門第一位!
食料の無駄遣い食い過ぎだテメェ部門第一位!
酒臭い幼女(実年齢は不問)部門第一位!
友達の少なさ部門第一位!
アホ毛のヘシ折りっぷり部門第一位!
商売に向いてない商売人部門第一位!


なんか変な電波が過ぎったわ〜。
ニンゲンの化粧品ならノーサンキューよ〜。
匂いがきつすぎて私みたいな妖怪には合わないわ〜。

むしろ私に化粧など必要ないわ!

272 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/07/22(金) 02:25:28

………未だ>>167の状態のまま動けない。
人形の気持ちってこういうのを言うのかしらね。
次から参考にするわ―――――動ける様になったら。

>>169 >>271 ミスティア
>それは幽霊の罠よ!(ジャーンジャーン
>あんたが幻視してるのは雀の串焼きで、私は夜雀!

ああ、そうだったわね。
幽霊の罠かどうかはさておいて、確かに雀ではなかったわね。
でも……私、幻視力には自信はあるのよ。
どう目を凝らしても、串焼きとかそういうのに見えるんだけどね。

魔法を知らない貴方には分からないかもしれないけど、
起源に目覚めたものは起源に縛られるという理があるわ。
食材という起源であればそれに逆らう事は出来ないんじゃないかしら。
この際、雀か夜雀かは置いといて。

>解ったら、おとなしく豚丼なり半分蛾なりの健康に悪そうなモノでも食ってなさいよ。

……何でそういうのを私が食べないといけないのよ。
私を野魔法使いみたいな粗野な食生活をしてると思ったら大間違いよ。
あんたみたいな稲の穂や虫を食べてたりもしてないわ。
都会派はあくまでエレガントでブリリアントな食生活なのよ。
ねるねるね、リトルビール、カップヌードル寿司辺りは先ず基本ね。
余りに先進的過ぎて、幻想郷の誰もが、そう、あの大食い亡霊すらついてこれない自信があるわ!

あらかじめ言ってくれれば別の方面で狂わせるわよぅ〜。
>メジャーなのはアレね、方向感覚を狂わせる奴とか〜。

何が悲しくて、予め自分は目が見えないとか言わないといけないのかしら。
方向感覚は……余り意味が無い気がするわね。
霊夢なんてホーミングだし、魔理沙に至ってはそもそも最初から狙点がずれてるから。

>とりあえず、なんか狂わせるから大丈夫よ!

中々オリジナリティを出すのは難しいわよ。
月の兎みたいに波長を狂わせて、距離感、方向感覚、平衡感覚、まとめて狂わせれるのも居るし。
………他に何が狂うのかしら。

>友達の少なさ部門第一位!

全く困ったものよね。
幾ら幻想郷に居ない存在だからって霧になってストーキングするなんて、
呆れてもモノも言えないわ。
引きこもり健康法という言葉を鬼は知らないのね、

>>189 魔理沙
>変なバネ仕掛けのもの身につけて。新手の魔法アイテムか何かか? ちょっとそうは見えないが。

単純にそれと見えるものばかりじゃないでしょ、マジックアイテムなんてのは!
何でもかんでも見た目で判断するその短絡思考はいい加減直したらどうかしら。
これもその類よ!
バネの張力を利用して特に運動しなくてもこれをつけて日常生活を送るだけで、
筋力がアップするという優れもの。
直ぐ魔力強化とか怪しい薬に頼る魔理沙には到底出来ない発想でしょう。

>あいつは割と万能の割に、どこか抜けてるからなー。やれやれだぜ。

何ですって!?
私の計算に誤りは無いわ、あるとすればそれは世界の法則の方よ!
このバネが不良品だったとか、計算時に0を1つ余分につけすぎたとかね。

それに今のこの状態は敢えて私の身体の限界を試してるのよ!
リミットを知らないと貴方みたいに自爆してしまうでしょ。
そう、実に合理的ね!

>ここはこのまま、素通りしてって…………

あ。

ちょっと―――――――――――――

>(回答:4.ニヤニヤして素通りと見せかけて2。バネ緩めてみました)

……

………

――――――何よ、その顔は? 何か可笑しい事でもあったのかしら。
まあ、その気になればいつでも自力で抜けれたけど?
お礼ぐらい言ってあげない事もないわ、感謝しなさいよね。

273 名前:『上海人形』&『蓬莱人形』 ◆M1G7CoLORs :2005/07/22(金) 03:12:51

>>268 萃夢想首吊り秘話
   /^\      ,.へ、_
   i   _ゝ、-──'- 、 L     .∧    ,.  --──--- 、
  / , '"         `ヽi     T  , '"            ヽ、
 く_γ        、    ヽ,.    |  ,'   ,  ハ   ,     ',
 く,'  / / _ハ  ハ ハ_',  ',    |. i / ハ__ / ! i ハ  ',  i
  l  ノ レィt=;!、イ レィ=!、i   i    | i レ!ィr=-!、 レ^ィ!=!t、レ ヽ .|
  i ヽ、 i i i  l   l  i lハノV    | .レ^レハi i  l   i  l ! i,.ヘ!  |
ヽ、'  i l ハ ,, 'ー'    'ー',, ! |/i     |  | l .i ,, 'ー'    'ー',, i  |  !
.ノ  ,' iヽ iヽ、.  ( ̄ノ ,.イイ| l.      | |  iゝ、    -   ,.イ /  ,'
  /  ハ_イレ^r/⌒iTi⌒ヽViノ     | レ^iハン`rニTTニ´レ^i/レi/
/ .,'  !/´:::::::,.ヘ、__ノハゝ、ノヽハ !    i'⌒!)、 r'"/rへハイゝ `ヽ、
 /!  ゝ:::::::::〉、  /::::::ヽ /::、ノ   「ヽ_,.! iヽ  i T7 ヽ、」イ   〉

『……つまる所だ、上海、お前は首吊り道が分かってない!』
「何よ、その胡散臭さ満載のネーミングは…」
『あたしがいいたいのはそんな上っ面だけの首吊り道で、
 姑息にも人気を取ろうとする上海の性根だ』
「ぼこぼこにされたアリスの心情をあらわすのに一番分かりやすいから、
 ああいう形を取っただけよ、変な勘繰りされても……」
『ああいう形と一刀両断したな! それこそが不真面目だと言ってるんだ!
 首吊り道とは実に奥が深い、どうせ吊るなら徹底して吊れ!
 死ぬのがお家芸の某主人公並にせめて炎を背景に吊るぐらいしやがれ!!』

      |´|
      |´|
      |´|
      |´|
      |´|
      |´|
      |´|
      |´|
.     _,k|´|‐´`ー''7____
   k'´: : |´|: : : : : : : :<__
   <´ : : :|´| : : : : : : : : : ,>
  / : : : |´|: : : : : : : : : :,>
  `> : : : |´| : : : : : : :_: : `.、
   `、 _,;,;,|´|;_: : : : :,/ .iイ ̄
.   ,f´  . ̄ `ヽi'´ `´ ,!
  /      , '´:`.、-‐'
  ,!,,,,,,,,,,,,__  ',:.:.:.:.:ヽ
 f":::::::::::::: ̄`ヾ、:,;/,!
 i::::::::::::::::::::::::::::::::i ̄
 ヽ,;__'、;;;;;;;;;;;____;イ
.  `ー'    `ー'

「首吊るのに徹底も何もないでしょうが。
 それに某主人公みたいに死ぬのしか取り得がないのと一緒にしないでよ」
『そうか……吐いた唾飲まんどけよぉ、ワレェ!?』
「ちょっと、蓬莱、何してるのよ!?」

         トi
         |,|
         ト!
     _ , -─`- 、
    ., ´       ヽ、
   ,'  ,、 、   ,、 i
   レリイ-レλヽ-ルヽ !
    |i',i O    O iイ. ,!
    リ人"  _  "人| !|
    レr``' ,==, '´⌒ヽノ
    ゝ,_,イ"`"´i,___,,イ
      i __|,_λ_,! __|ゝ  ))
     [___]/ーヽ[___] ',
     し´ /   !_ノ i
    /        ヽ,
   ,く、/       、>ノ
   ヽ'`ー、_,_,-イノ´
     i、/ー'- ,ー.,'´
  ((   し'    !ー.!
           'ー'

    ─━━━━━─

『………ぐえ』
「いきなり吊るな!? 白目剥いてるじゃないの!?
 ああ、もう、口から泡を吐いて………」
『落……ち…着………け…上…海…この瞬…間……が良い……んじゃな………いか。
 脳……に酸…素が…いかなく…なっ……て、意識……がホワ………イトアウト…していく。
 痛み…も感じ……ず、次第…に陶酔へ……と向か……うこの瞬間……が首吊り……の真髄!』
「それ以前に人形に脳はないから!?」
『あ―――――。

 光が……見え…てき…た。
 花…畑が見え…る………船長…さんが……………』
「ちょっと、蓬莱、それマジやばいって、戻ってきなさいよ!?
 ってか、船長さんって誰!?」
『船…長は…な、ピン………チに…なる…と私の……前に…あら…われ…て、
 臓…物島……の歌を…唄っ…てく…れた……もの……だ』
「何よ、その怪しさ大爆発の人物は!?」
『きえええええええええええええええええーっ!』
「(ビクッ!?」
『(がくり)』
「ちょ、ちょっと、蓬莱……? 息が、脈が無い…!?」
『いや、元から無いから』

「蓬莱、私が悪かったわ、首吊り道を舐めていたわ」
『分かってくれれば良いんだ、上海。それじゃ二人で仲良く首を吊ろうじゃないか』
「何か間違ってる気がするけど、そうね、ここは吊るしかないようね」

             トi
             |,|
             ト!
         ,,,,---''''''--,,,,
         , ',−,,,,,   ,,,--=''''7
       / /   :.ヽ  /:..:..   |
      ノ (   ::::::[-]:::::::::   |
     (  /i    ノ ゝ、     l
      /l l"−"l"    ''''-''"
    / └ l l  l  ,、 从l  |.\
    \    ∨ヽ'ヽ/ lノ、/ヽノ /
      '''-,,,,,/''::::::::::::::\__,,,--''
      //l:::::::l''-,,_,,-'''l:::::::l >
    . /./:.l:::::::l '''ー-''"l:::::::l ヽ_
    / /:::::l:::::::l     l:::::::l    \
    ヽ(::::::::l_::::_l    l_::::_l     /:ヽ
    / ';::::: ゝ.ノ    ヾ_ノ    .l:::::\
    /  ',::::::l            ノ::::::/
    ヽ_l:::::::l        ,,,,,--''''::::::┘
       ',:::::ヽ_ ,,,,--''''::::::::::::::::::::┘
       ',::::;,-'''-'''''''- ― ――┘
        |::. .:| |:::....:::|
        ヽ;;;丿 ヽ;;;ノ


         トi
         |,|
         ト!
     _ , -─`- 、
    ., ´       ヽ、
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   レリイ-レλヽ-ルヽ !
    |i',i O    O iイ. ,!
    リ人"  _  "人| !|
    レr``' ,==, '´⌒ヽノ
    ゝ,_,イ"`"´i,___,,イ
      i __|,_λ_,! __|ゝ  ))
     [___]/ーヽ[___] ',
     し´ /   !_ノ i
    /        ヽ,
   ,く、/       、>ノ
   ヽ'`ー、_,_,-イノ´
     i、/ー'- ,ー.,'´
  ((   し'    !ー.!
           'ー'

「……………」
『……………』



(数時間後)

ふう、上海、蓬莱、魔法の実権に使う材料を取りに出かけ――――――。

「ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ」
『アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ dj! dj!』

あんた達、何朝から首吊ってるのよ!?
しかも涅槃に旅立ってるっぽいし!?

「異教徒めっ!!」
『見える!!宇宙の真実が見える!!わが一族にたてつき地を汚す人類を根絶やしに!!』

いやああああああああああああ、上海と蓬莱が壊れたっ!?

(その後一悶着あったのは又別の話)


274 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/07/24(日) 00:50:28

>>219 普通の魔法使いを使っているのですが………
結論を言うわ、使わなければ良いのよ。
野魔法使いなんて、文明人に使いこなせる訳ないでしょ。
例えるなら、バットも持った事ない茶道部が甲子園優勝チームに挑戦する様なものよ。

う、何よ、その目は………。
わ、分かったわよ、そういう子犬の捨てられた様な目をしないで、まるで私が悪者じゃない。
魔理沙を使って自爆しない程度の能力を持つくらいにはしてあげるわ。

*ロングレンジ
魔理沙にとって最悪の距離よ。
S射撃のマジックミサイルかK射撃のマジックナパームでもばら撒いて盾にしつつ、
ダッシュかハイジャンプでグレイズしながらさっさと接近しなさい。
まかり間違っても、P射撃のレーザーで相手の弾幕を撃ち抜こうなんて考えない事。
レザマリでも辛くないっ! なんてのは大嘘だから、騙されない様にね。

*ミドルレンジ
K射撃のマジックナパームが撃てる距離ね。
何はともあれマジックナパームを撃つ事、ミサイルはたまに混ぜる程度ね。
マジックナパームはグレイズされても全く問題ないわ。
魔理沙本人が発射後ダメージを受けても、ダウンしない限り点アイテムにはならないし、
地面か相手に当たれば大爆発を起こすから、自然相手の動きも制限される。
もしうっかり爆発に巻き込まれるとかなり痛いから。
この辺は流石弾幕はパワーと言ってるだけはあるわね……単発の弾を弾幕というかは疑問だけど。

マジックナパームで相手のアクションを誘ってからが魔理沙にとって正念場。
主に使う牽制技はダッシュPのハエタタキ。
ダッシュPは空中の相手も叩き落せるから、かなり有効よ。
でも、弾幕には無力だからこの辺は注意する事。
地上の相手に当てても展開は良くならないけど、相手を好き勝手に飛ばせない為にも、
割り切って箒を振り回す事、それしか能がないんだから。
大体、潰すなら自分を潰しなさいよ、黒白素早いんだしね

そして、ここから何としても接近戦に持ち込む。
メインウエポンはジャンプK、相手の裏回りを狙う時はジャンプP。
これを射撃からハイジャンプキャンセルして、空中ダッシュなりで強襲する。
はっきり言って、魔理沙は接近できないと到底勝利はおぼつかないから、
多少の被弾は覚悟の上で突っ込みなさい。
小器用に立ち回ろうとしても失敗するだけよ。

*ショートレンジ
先ず使うべきは立ちKとしゃがみK。
ここから→Pのマッシブボディもといお尻につないでそこからしゃがみ射撃のミサイルで削っていくわ。
ミサイルの後は直ぐに又ハイジャンプキャンセルして再度強襲。
たまに↓↓Pか↓↓Kに連携すると良いけど、本当に偶にね。
兎に角、こうやって相手のクラッシュと端に追い詰める事を狙っていくのが基本ね。

クラッシュさせたら、しつこく立ちKを出し続ける事。
ガードされても魔理沙が先に動けるし、ヒットしたらひるみを誘発するからね。
……全く手より足が器用なんてどういう魔法使いなのよ。
本命はここでしゃがみKを当てる事、当てたらそこから連続技が狙えるしね。

*連続技
魔理沙の存在意義、どれだけ連続技を叩き込むかで勝敗は決するわ。
火力しか取り得がないんだから、火力を生かせないとね。
魅魔を質に入れてでも、連続技を使えるようになりなさい。

・基本
↓K>→K>Pウィッチレイライン(>スターダストレヴァリエ)

・応用
ジャンプP、ダッシュP空中カウンターヒットから……

前方ハイジャンプ>ジャンプK×2>着地>ジャンプK>ジャンプ↓S

(着地した時点で画面端に到達したら)→K>↓S(3発)>ジャンプK>ジャンプ↓S

応用は幾らでもバリエーションを広げられるけど、ここは比較的に優しいものを選んだわ。
これだけで3割、4割いくから。
これをきちんと出来る様になったら、色々試して見てもいいかもしれないわね。

*スペルカード
マスタースパーク、ファイナルスパークはとりあえず忘れなさい。
うっかり外してしまったら割と洒落にならない事態に陥るわ。
威力はあるけど、これまた当てにくいし、他のが遥かに使いやすいのよ。
レーザーはもう流行らないわ、覚えておきなさい。

スターダストレヴァリエは威力は低いけど、何処でも出せて使いやすいわ。
攻守ともに万能で連続技にもなるし、初心者にお勧めね。
ブレイジングスターは相手を選ぶ技だけど、魔理沙の弐符では一番使い易いと思うわ。
空中射撃をしてくる相手、大技を出してきた相手をこれで轢くのがコツよ。
この系統の符はミアズマスイープの後にも出せるから対空も結果的に強化されるわよ。

オーレリーズサン、オーレリーズソーラーシステムは正直使いにくいわね。
けれど、一番可能性がある技ね。
私の知る限り、全作品における数多の魔理沙のパクリ技で唯一オリジナルを超えた性能を持っている技よ。
この2つは装着さえしてしまえば相手にとってかなりの脅威よ。
マスタースパーク、ファイナルスパークなんて問題にならない威力を叩き出せるから、
相手にしたらたまったものではないわ。

↓K>→K>オーレリーズサン全段発射>立ちK>→K>ウィッチレイライン

屈K>前K>オーレリーズソーラーシステム全段発射>ダッシュK>ハイジャンプP×2

他には全段発射を相手にガードさせて無理矢理クラッシュさせたり、
無敵を生かして迎撃に使ったり、どうしても接近できない時に高速回転させて盾代わりにしたり、
と使い道は極めて広いわ。

初心者はスターダストレヴァリエ、ブレイジングスター。
慣れたら、オーレリーズサン、オーレリーズソーラーシステムがお勧めね。





……とまあ、これだけ説明したけど、使わないというのがベストであるには変わり無いわ。
大体、お尻がさりげない主力兵器だったり、代名詞であるレーザー系が弱かったり、
そんな魔法使いに魅力を感じる神経がそもそも私には理解不能なのよ(ブツブツ

え、何でそんなに詳しいかって?

………………

……

て、敵を知り己を知れば百戦危うからずなのよ!
分かった!?
これも魔理沙をギャフンと言わせる為に研究したに過ぎないわ!!

275 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/07/24(日) 02:37:39

>>114 あなたにとっての幻想

あー、夢見が悪かった。
全くどうしてあんなの見るんだろう。知らないうちに薬でも盛られたかな。
……ありえるわね。今度問いだたしてみるか。火力で。

で、幻想?

そりゃあ、決まってるじゃない。
ここにあるもの、ここで出会ったもの、そしてここにいる私自身。

―――全部が全部、幻想よ。

ここには外で幻想になったものが集う場所。
だったら、私が幻想だと思ってたものがあって当然よ。
そして私もまた、外の人が望んで、でも手に入れられなかったもの。
これもまた、幻想って言えるでしょ?


……だから、まだ捨ててなんかやれないわね。
あの夢の通りになんて、絶対なってやらない。
何もかも無くしてしまうのは怖い。怖い、けれども。
一度、通ってるもの。また乗り越えてやるんだから。


276 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/07/24(日) 02:38:34

やれやれ、ずいぶんと溜めちゃったわね。
とりあえず>>187辺りから感じた悪寒が現実になる前に片つけないと―――

「ふむ、ならば手伝おう」

……へ?

277 名前:◆KEINE6wH6c :2005/07/24(日) 02:40:48

名前:上白沢慧音(かみしらさわ けいね)Keine Kamishirasawa
二つ名:知識と歴史の半獣、歴史喰い
出典:東方永夜抄 〜 Imperishable Night.
年齢:普通よりは永く生きているとだけ言っておこう。
   さすがにどこぞの妖霊や妹紅には劣るがな。
性別:まあ、見ての通り女性だ。
住処:里の近くに庵を構えている。
種族:ワーハクタク。半分が人間で、半分が白沢という霊獣だ。
職業:里を守っている。たまに畑仕事を手伝ったりもするな。
趣味:幻想郷の歴史の編纂。
   まあ他に誰もやらないからというのもあるが、これが存外に楽しくてな。
恋人の有無:……いや、まあ、いないんだが。聞いてどうするんだ?
好きなタイプ:好きになってみないと分からんな。
好きな食べ物:そうだな、つい最近では里の歴……ああいや何でもない。
最近気になること:花映塚への出演ができるかどうか/妹紅がすぐに無茶をすること
一番苦手なもの:あえて名言はしないでおこう。秘するが華、ということもある。
        ……さすがに隠した歴史を見破られるのは嫌だなぁ。
得意な技:
『歴史を食べる(隠す)程度の能力』と、
『歴史を創る程度の能力』

人間時は、歴史を喰う能力。
白沢時は、幻想郷の全ての知識を持ち、歴史を創る程度の能力を持つ。
幻想郷の歴史で判らない事は一つも無い。
詳しいことについては追々説明する。

278 名前:『歴史喰い』と『蓬莱の人の形』 ◆EXTRAkvVhQ :2005/07/24(日) 02:51:32

と、いうことで私も参加させてもらうとしよう。

「って、いつの間にいるのよあんた。里はいいの?」

また隠しておいたから大丈夫だ。
それに彼らも、自分で身を守る程度は十分に出来る。

「なら、いいけど。でも別に私に付き合わなくても」

気にするな。
私は人間が好きで、妹紅は人間だ。それで十分だろう?

「……分かったわよ、もう」

>>147 食べたいもの、食べたくないもの

「饅頭」
……思い切り落語じゃないか、それ。
「いやいや、結構切実に駄目なのよ。あの形が虫の卵みたいだし、中の餡子なんて」
で、次はお茶が怖い、か?
「そうねー。特に玉露が……じゃなくて。本当に駄目なんだって」
そうか、では……ほれ。
「ぎゃー!? いやー饅頭怖いー!!」
……あー、本当だったのか?
「いやー、しかも十万石饅頭!? 早くそれを私の視界から消してー!!」
そうか、では。
(ぱく)

……ああ、確かにこれは怖いな。
「え?」
美味すぎて。
「そういうオチか」

279 名前:『知識と歴史の半獣』上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c :2005/07/24(日) 03:17:06

>>156 禁じられた歴史

ランクS
西行寺 幽々子

その発現しているポテンシャルはまさしく幻想郷最大といっても過言ではない。
今後数百年、彼女に追随する存在は現れないだろう。

ランクA
八雲 紫
八雲 藍
八意永琳

幻想郷一虎双竜に数えられるレベルの持ち主。
西行寺にも引けを取らないソレは、幻想郷で一、二を争うだろう。

ランクB
紅 美鈴
上白沢慧音

幻想郷においても上位に位置する。
特に紅 美鈴はこれからの成長性も高く、近いうちに幻想郷四天王となる可能性も高いだ
ろう。……その前に命があるかどうかだが。

ランクC
パチュリー・ノーレッジ
藤原妹紅
鈴仙・優曇華院・イナバ

普通、中堅クラス。
パチュリーは意外かもしれないが、着痩せという可能性を考慮。
結果としてこの位置に。
藤原妹紅は年齢の割にそこそこのものを所持。成長が止まっていなければ一ランク上まで
はいけたかもしれない。

ランクD
魂魄 妖夢
霧雨 魔理沙
博麗 霊夢
アリス・マーガトロイド
因幡 てゐ

現在においては低位に位置するが、成長性を残す者たちが中心となっている。
大器晩成、かもしれない。きっと。

ランクE
レミリア・スカーレット
蓬莱山輝夜

まったく無い上に成長性皆無。
残念だがこれ以上のランク上昇は見込めないだろう。

詳細不明
十六夜 咲夜

計測不能。一見してランクC程度だが、フェイクの可能性あり。
今後の調査が不可欠。

伊吹 萃香

疎密を操る能力によってある程度可変する可能性あり。
精密な値を得ることは不可能と判断。
保留とする。



……これを世に出したら世界は破滅するな。
しかし、記さずにいられないのが歴史家の業、か。
とりあえず無かったことにして封印しておこう。
いつしか、幻想郷がこの災厄を受け入れられる日まで。


280 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/07/24(日) 04:24:58

>>230
>>259 魅魔様

……と、魅魔様は教えてくれたわけだ。

あの頃の私は、ただただ力ばかり追い求めてたぜ。
……うにゃ、そらまあ今だって力や強さに拘ってないわけじゃないがな。
そこまでやめてしまって、霊夢に勝とう勝とうなどと言うはずもない。
ただし、ちょっとベクトルっていうものが違うんだな。

あの頃は、相手を文字通りに打倒するための力。
今は、相手から一本取るための力、ってとこか?

ま、そいつは閑話休題。

つまりは魅魔様の言ったとおりだぜ。
同じフィールドに立つから意味がある。その上で能力技能その他を、競う。
そう、競うんだ。まさに力比べというわけだぜ。

つっても、やり方こそ人妖それぞれなんだがな。
アリスは手数で追いつめる、パチュリーは七曜属性変幻自在。
霊夢はなんだ、適宜、か? やり方ってかつかみ所がないぜ。本当の本気なんてものはおそらく見てないしな。

醍醐味というなら、私はきっとそこだぜ。
同じルールでありながら、その内容は千差万別。
誰とやり合ってもそれぞれで楽しい。それでいて確実に力比べだ。
ただ打倒しようってだけじゃ、こんな楽しさはそりゃ味わえない、というわけだぜ。

うん、やっぱり魅魔様の言うことは正しいぜ。
……ってそういや魅魔様、霊夢を
「一度位べっこべこにしてやらないと気がすまないよ」
とか言ってたんだったなあ。

私は今でも霊夢に勝ちたいが、魅魔様も今でもおんなじように思ってんのかな。

>>241
>>242がつっついてるな。
名前が間違ってるから、その言霊は効果を発揮しなさそうだぜ。

もっとも私はただ待つだけだがな。
果報は寝て待て、寝て体力蓄えて楽しい日々に備えるぜ〜

281 名前:―魔法と紅夢からなる存在― 霧雨魔理沙……とか魔 梨 沙とか ◆0mM.SPARK2 :2005/07/24(日) 04:28:04

>>260

うふふ―――っ!! きゃはは―――っ!! おっけ〜〜〜っ!
リトルデビルの使い道はまだあるぜ――っ!!てめぇ… なめとんのか?
魔法に道具はいらねぇ!魂のはいった魔法なら―― どんなもんでも手に入れるぜーっ!!!!
う… ぎゃああーっ!! ごが ごががあっ!!やっぱり私が最強だから!!
陰陽玉か!自分の力で飛ばぬ闘いをしかけたてめぇこそ博麗靈夢ね
巫女ならお札ひとつで勝負せんかい!なにが玄爺だ てめえのホーミングはでたらめだよ 魅魔様ゆずりのビット!!
あたいは許しませんよーっ!こんな弾じゃあ 化け化けも殺せねえぞ――っ!!
て…てめえは神じゃねぇ…な…カ…神なら… ただ掠めるだけの弾幕は撃た…ねえ…
いったいてめぇはなにモンだ―――っ!?なんだって!(宝塚口調)こんてぃにゅ〜した者が魅魔様のところに行けるわけがない!!
コバルト爆弾を爆発させたりはしないからね うっぎゃああっ!やかましい!
すげえ魔力をもってやがる うげら!!んならアリスの本見せてみろやーっ!!!!
なめんじゃねえ… あたいはまだ魔法使いさんのままだ うろたえるんじゃねえ――っ!!!
ザコどもは靈夢と幽香にまかせる 魅魔様の教えだーっ!!
いったいなんの遺跡だよてめ―――っ!!あんなチラシを撒くんじゃね―――っ!!でもなんかくれるんでしょ?
う… ぎゃああーっ!!悪いな あたいは魔沙じゃねぇ 魅魔様、ごめんなさ〜い
きゃはっ きゃはっ きゃははははっ!!あたいはいったいだれだ!?


誰っていうかまぁその(はぁと)

282 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/24(日) 10:34:24

時として真実はヒトを傷付けるわ〜。
受け入れがたい指摘はナイフとなって突き刺さる、口は災いの元ね〜。
>>251 妖夢の鼓動
ってそこ!
生の感情を剥き出しにして刀振り回すなッ!
あぶなっ、品性を求めるのが絶望的になるわよ!

>>269 ミマー
水鳥は泳ぐし、トビウオは空を飛ぶ。
なら鳥の妖怪が水を飛び、魚の妖怪が空を泳いでも不思議はないわね〜。
いや、まあ、不思議なのが妖怪なんだけどさ。

> しかしハルピュイアと一緒にすると大変だと思うがね。
> はにほへといろは〜♪
> とか歌った挙句、最後は超音波にまで達しそうだよ。
……、私は音痴じゃないわよ。
超音波くらい使うけど、って言うか夜雀の歌のメインは割とそっちだったりもするし。
ぎりぎり人間の可聴域の音を、私の鳴き声として聞いてるんだと思うわ〜。

>残念。あの子も私もとっくの昔に死んでるのでね。中っても問題ないさ。
私に問題があるのよ。
フグの毒がぴりぴりして良い、とか言って少し混ぜて死んだ奴もいるそうよ〜。
でも死んでるからなあ、あんた達。
全く。死なないからって気楽な死に者どもね〜。
罰が当たって真面目な会話の最中に>i>チンチン</i>、愛を囁いてはチンチン、なんて事になっても知らないわよ〜?

>>272 練れば練るほど(略)デ〜デッテデ〜♪
誰の起源が串焼きよ!
卵と鳥でどっちが先かって言うような曖昧な話と違って、無茶苦茶どー考えても鳥が先だっての!
あんたは食欲の暗黒面に囚われているわ〜。
先走りすぎて先導者を追い越したあげく、他人様の家に侵入して晩ご飯にチャージするような食感よ。
だいたい、
>あんたみたいな稲の穂や虫を食べてたりもしてないわ。
誰が庭先でちゅんちゅん言ってる生物か。
私は夜雀であり正真正銘のバケモノ!
クチバシで突いて丸呑みにするしか能のない生物と一緒にすべきではないわ。
私が鳥類と同じ生活を送ってるなら、人間は紐で吊したバナナを前に悩んでればいいのよ。
魔界人のあんたは毛にでも戻るが良いわ〜。
考えてみるとあんた達ってもしかして、アホ毛に息を吹きかけて出来上がった生物なのかしら〜?

>何が悲しくて、予め自分は目が見えないとか言わないといけないのかしら。
庭師はいきなり私の前で目を閉じてくれたけどね〜(何
狂わせようと思えば、割と色々融通は利くのよ〜。
まあ正直、端っから目が見えない奴は、私に既に勝っているようなモノね〜。
見えないことの恐怖を知らなければ私の恐怖を知ることもない。
そいつにとって、私は妖怪ですらないかも知れないわね〜。

>月の兎みたいに波長を狂わせて、距離感、方向感覚、平衡感覚、まとめて狂わせれるのも居るし。
月がまともで夜なら、そんぐらい私にだって出来るわよ〜。……多分。
まあ、昼間に私を見たら見たで夜盲になるらしいけどね〜。
わざわざ確かめた事無いけど。

283 名前:名無し客:2005/07/24(日) 13:18:50

>>278
>……ああ、確かにこれは怖いな。
>美味すぎて。
美味すぎて、食べ過ぎた後が怖い?

世の中には食べた栄養が全部乳に行くようなのとか
食っても食っても体型が変わらないって羨ましいのも居るようですが

284 名前:名無し客:2005/07/24(日) 23:32:45

>まあ正直、端っから目が見えない奴は、私に既に勝っているようなモノね〜。
>見えないことの恐怖を知らなければ私の恐怖を知ることもない。

>そいつにとって、私は妖怪ですらないかも知れないわね〜。
生まれつきのそういう人間に対しては、ミスティアさんはめちゃめちゃ優しい。
という噂を聞きましたが、本当ですか?

285 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/25(月) 00:19:35

>>284
私は何時だって優しいわよ?
だって私ニンゲンのことだ〜い好きだもの〜(はぁと

……。
>>277辺りから、すっげぇやな視線を感じるわね。

コホン。
まあ、半獣様が見てる、だとかはさて置いてっと。

鬼じゃあないけど、妖怪全般も勝負事を好む奴が多いわ〜。
酔狂な奴が多いってのも理由だけど、一応真面目な理由もあったりするわけよ。
何せ妖怪って奴はバケモノって呼ばれるだけあってしぶといわ、ニンゲンから見て異常な力を持ってるのが多いわ。
そういうのが諍いの度に本気でやり合ってたら、解るわよね?

だから何か、決着が判りやすい勝負事が必要になるわけ。
弾幕ごっこもそうだし、他にも普通の人間がやるようなものもね〜。
別にいつも弾幕しかしないわけじゃないのよ〜。

この勝負事の中に、ニンゲンを驚かせる、怯えさせる、ってようなのもあるの。
怖がったら私の勝ち、怖がられなかったら私の負け〜。
って言うかこれはある種、妖怪の存在意義かも。

生まれつき目が見えないニンゲンには見えないことが当たり前で、私さえも当たり前。
なにやら騒がしいってことしか感じない。
元々見えない奴には例え里で夜雀の恐怖を聞いていても、これから妖怪がたくさん現れる予兆としてありがたいモノにしかならない。

もうこりゃ、妖怪的に大負けも良い所よね〜。
この手のニンゲンはどんな妖怪より、どんなニンゲンよりも私に勝ってるのよ〜。
文句なしの勝利者には敬意を払う、普通でしょ?
まあ、オマケ程度にごく普通の観衆としての価値もあるわ〜。
好き勝手唄っても歌としてしか聞こえないのは、ちょっと楽しいかもね。

芸は身を助けるって奴かしら〜。

286 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/07/25(月) 02:23:28

>>260 絵本のとびらひらいて〜ボンボン東方・予告編
「>>261、>>262、>>270、>>281。
 アリス、リストにはないけどこの辺も使えるんじゃないかしら」

なにぃ…リストぉ…。
いったいなんのリストよ、上海―――っ。

「私のリストは、た、確かにボンボン東方関連のレスを集めましてこざいます―――っ!」

なにィ!? それは真実(まこと)でしょうね。
……リストを参考にして…一刻も早くボンボン東方を私にさしだせい!!

「は…はは〜〜っ」





リスト・総集編・エディテッド・パスト・フェイト・リフレイン等等


(と英語で書いてある)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

登場人物紹介

*普通じゃない魔法使い 霧雨魔理沙

原作とは違い主人公。魔砲使い。
しかし陽気で気さくな原作魔理沙とは違い、ボンボン魔理沙には妖気を感じる。
目的のためには手段を選ばない性格で度々汚い手を使うが、
勢いに任せて正当化させ物語を進行するのが持ち味。
弾幕られても弾幕られても立ち上がり、意味の解らない理由で大逆転するので強い。

「いったいなんのスペルだよてめ―――っ!!」

*稀代の腋キャラ 博麗霊夢

魔理沙の親友。
さらわれたり解説をしたりと忙しいが人気が低いのは原作に忠実である。
しかし、主人公ではない。
博麗直伝の神仙術、体術を用い、霊力を生かして闘う。
類い稀な解説の技術を持ってはいるが、イメージ通り、頭が春である。

「あれではうけている石がもたない!」

*貫通マスター 十六夜咲耶

レミリアに絶対的な忠誠を誓うメイド長。今作の裏主人公と言って良い存在。
そのナイフの殺傷力は刃物以上で、簡単に人体を貫通する。
容赦無く強いが、割とあっけなく罠にかかるのが難である。
紅魔館に住んでいる。

「今夜のこと わたしはわすれません…よ!」

*死に芸人 中国

原作では紅魔館の門番にして中国。
ボンボンではレミリアの殺し屋で冒頭で魔理沙に敗れた後、仲間になるという王道キャラだが、
王道に反して、恐ろしく弱い。
闘いになる度に早々と死体になる芸はボンボン東方名物となっている。
どうせギャグキャラなので死なないから誰も気にしない。
基本的に役に立たないので何かある度に大袈裟に「ゲェー!」と驚くだけのキャラ。

「ぎゃああーっ!!」

*非情なる神社の精 魅魔

魔理沙の師であり、博麗神社の祟り神。
ボンボンでは“魅魔大人(たいじん)”と呼ばれている。
一度指導が始まると弟子であろうとなかろうと見境無く容赦がないが、
そうして彼女が授けたビットは何度も魔理沙の窮地を救うことになる。
高齢だが、神社に隠れる技術で右に出る者はいない。

「死ね!」

*最初のシ者 ミスティア・ローレライ

幽々子の殺し屋。
原作では永夜抄二面ボスとして立ちふさがるが、一蹴される。
その後はまさかの花映塚出演となり、体験版のレーベルを二連続で飾った。
ボンボンでは最初の死人として、フライドチキンにされ宴会を盛り上げた。

「げぇぇっ 私の夜雀の歌をつきやぶった!?」

*悪人面の知識人 パチュリー・ノーレッジ

紅魔館の悪魔すら利用し、自らの弾幕の最強を証明しようとする実力派にして策謀家。
そしてなによりも自信家である。
図書館に引きこもりで病弱だった原作とは違い、
ボンボンでは「見抜けなかった、この私の目を以ってしても」とのたまう純粋な悪人。
眼つきの悪さでは魔理沙のメンチも敵わない。
とても落ち着いた禍々しい雰囲気を漂わせる怖い少女である。
彼女の口から語られる真実はボンボン東方世界を大きく揺さぶることになった。

「まるで知性をかんじませんよ」

*ミュータント庭師 魂魄妖夢

幽々子直属の部下。
原作では半人前×2の剣士であり、庭師であり、料理人扱いだった。
ボンボンでは主の幽々子の命じるままに暗躍する。
だが幽々子の実力に平伏しつつも忠誠心は薄く、内には野望を持っているようだ。
度々世界観を無視する規格外の少女。

「この剣で切れんものはあんまりなーい!!」

*白玉楼の亡霊 西行寺幽々子

西行寺家の当主で、源流の深い、全てにおいて完璧な弾幕グルメを使う。
呆けたように口数、表情が少ないが、その威圧感は計り知れない。
夕食時に起こった不運な事故が彼女を野望へと駆り立てる、とにかくセリフの少ない最後の敵である。
特徴としては、セリフが少ないことが挙げられる。

「私の食事にさわるなーっ!」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

○以下、名場面をダイジェストで紹介!

DANMAKU 8 十六夜咲夜VS霧雨魔理沙

咲夜
「エターナルミーク!」「アンビシャスジャック!」「スラッシュC!」
魔理沙
「パワーなら負けない!」
「スターダストレヴァリエ!」「ミアズマスィープ!」「マッシブボディ!」
(スペルカード、必殺技、通常技とだんだんスケールダウンしていく猛ラッシュ!)
咲夜・魔理沙
「ぬ…お お――――っ」 「が――――っ」
「ぐっ」 「がっ」 「がっ」
「うがあーっ!!」


(そんな中、間隙を縫って高速で飛来するナイフ!)

ガッ!


    ヽヽ ヽ ヽ lll|ヽ/|ll!|lll//// ____、:.:.:.:.:.:.:.:l
   \\ \ ヽll!  _,,. -、 / // /┏ ┏┓l|:.:.:.:.:.:.:.:|
   ヽヽ ヽ ヽ ,r--/ i __L  // / ┃ l|:.:.:.:.:.:.:.|
―--- __ヽ ,r┤_ lム ノソ、, \  //__┗┛_l|____|
;;;;,,,,,,  ┃ ''┴-にノー';ーイ、__ |  三三  ̄_Zミミハミ ヽ
_;;;;;;; ┃ ―    ̄`ヽ:・ ト|-┤  == _;:イUノ  l|6}ミ }_ノ
  ̄ ┃ ―- ┃┃_ノ ; ||;;;|  三ィマ\、     リ__/ノ==二
  ━╋━┓ ┃┃l___/ソ;;l!  ミlj /_ _, 、 _,. -‐''":.:.:. ̄ ̄ヽ
   ┃  ┃     ノヽ_ヽ/;;;/  ミミ ヽ -´  ̄\:.:.:.:.:.――_-_
  ┃  ┃彡 ┃┃-L(二 -ハ  ミミミ _,\__/ |l:.:.:.:._ -''"/
  ┃  ┃彡 ┃┃ ┃;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ、ミミ/:.:.:.:.―ヽ  /_/:.:/:.:.:.:.:
 ┃  ┃//   ┃ ┬--−' \∠---、:.:.:.// 斤:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.
(注.イメージ)

中国
「あ、ああーっ!? ナイフを石で受けたーっ!?」
霊夢
「何時の間にあんな石を!?」
魔理沙
「へへ、素手に受けたら骨まで突き抜けるからね」

咲夜
「殺人ドール!」
(無数のナイフを石で受け止める魔理沙)
霊夢
「あれでは受けている石が持たない!」
(石が砕け、ナイフが魔理沙にヒット)
咲夜
「石のお陰で威力が半減した様ね。でも、これでトドメよ!」
魔理沙
             / / 人 /
    ┃┃ー-.、  /- /_ノ └、 ̄
    ┃┃_  メ_ ̄      ̄
 ┃/ /GEO/_| |  ま つ こ
 ┣━ O // /、 |  だ か い
 ┃|lN / / /りヾ| っ あ い つ
 ┗━" /,イー,、/| ! ! る 道 の
   ━┓ ノく `くノ/|   ぜ は
  ━┻━リリT二工|
   ┃┃┠ lェイ__)
    _┃ノ| ̄_  ̄\___
    ヽにY二 /_ ノ    /
      / /  う'"    /
(注.イメージ)
咲夜
   \    | /,、| レ'y‐'  /   /    ./ /
  \     人 ソ'/ __L! ‘   /     / /
 _    。l=ヽ K--、;;;;;l_,、   ―__/ /
__  。 ・レ' 二ト、ノ;;;;;;;;;;/;;;;;;;;}ー''''  ̄  ./ ;/`ヽ、
 _    o r| =/ ;。`ーく_;;;;;;;/ 0    /  /  ̄ }
_     , -ゞ! `っ o / l・`ー^二>、__/  ;/    /
     ┃┃/入 " / lヽ-/;/  / / ;;/ー- /
/┃ ┃ ー''"  下  / l;;;;|  l / ;;;/  /
/┃  ┃   ┃┃.〉 / /|;;;|  / ;;;/  / \
 ┃  ┃ ┃ ┃イ/_/  レート:/ ;;;;/ /l| , -――
      ┃  ┃ |  {  _ノし/ ;;;;/、_彡'| {
     / / l ┃┃ソ~;;;;;/  ;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;l.N う
    /  /  {  ━┛/ ̄ ̄}/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/! ヽ !?
    / /− /;;;;;;;;;;;ノ 二二/うl;;;;;;;;;;;;;;;/l|  |
(注.イメージ)



DEATH-TINY 13 狂刃の罠

妖夢
「屈辱だ…。この魂魄妖夢ともあろう者がなんたる屈辱…
 だが このままおめおめと…」

http://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj46_1.jpg

妖夢
「引き下がりはせんぞーっ!」
魔理沙
「光線剣(レーザーソード)っ!?」

妖夢
「くはは、どうだーっ! この剣で切れんものはあんまりなーい!!」
魔理沙
「ぬ、お―――っ!!」
バチィン
中国
「ああ、すごいっ!?
 霊撃でレーザーをはじきかえしちゃったーっ!」

魔理沙
「ざけんなよ、お前〜っ。
 自分の目的のために仲間の命うばうようなやつにやられっかよ
 クズ―やろう〜っ!!」

http://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj46_2.jpg

(メンチを切る魔理沙)

妖夢
「ひいいーっ!! ひい ひい ひいい――っ!!」
(おびえて逃げ出す妖夢)



        ドゴンッ!!


http://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj46_3.gif

魔理沙
「戦闘機だとぉーっ!?」
妖夢
「どんな手を使ってでもお前を殺す!」
中国
「うわああ あぶないーっ! にげて魔理沙ーッ にげるのよーっ!!」

魔理沙
「レーザーのつぎは戦闘機かい。つくづくどうしようもねぇ庭師だな」

「もう許さねえ!!」

「うおおっ!」
彗星 ブレイジングスター!

http://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj46_4.jpg



  ド
   ゴ
    ォ
     ォ
      ォ
       ン!


魔理沙
「乙女なら………」

\   /:.:.:.:.:.:,r-------- 、:.:.:.:ヽ /
 \ /:.:.:.:.:./l、ll二.l⌒l ヽr-ヽ、! /
__  l:.:.:.:.:/ |ヽ||_ l、_ノヽコ|ー l:| _―
   ̄l__L.:-―――――-二ヽリ _―
ミヽ、l;=、シ ヽ、__:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ̄\
=ミ:|{入| l └” ゞノフヒテ==___) ―
三ミ|!ヽ (|l     /_ ̄ ハヽヽヽ  ―
に_そ/~l、_,,. -'" ̄;;;;/ヽL_l | l| l | 三
、   ~>''";;;;;;;/;;;ー、;/   `ヾリリ \
::_>''";;;;;;;;;;;;;/;;_;;;;;/`丶、__ , 人`ヽ、
#;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;入、   Υ~  )
;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;ー、/  `ヽ、ノ`ー-'/
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/`丶、 ト、リ^ー^ーイ_
―ー┬ー―-く-、   }J か 勝 弾
 / 、ヽ l  | `ー―'J い 負 幕
/ /ヽ \_ヽ   〉  ! ! せ 1
  /   |、  ̄ヽ |    ん つ
 /   | / - _ !く       で
/   | //  |l  ̄う_     /
    | //  |l    / 丶----"
    | //  |l    /   |!   \

(注.イメージ)




ボンボン東方、近日発売予定!!



  行こうぜ

  新たな魔法(パクリ)を求めて



287 名前:名無し客:2005/07/25(月) 21:12:22

8月4日に発売予定のアーマードコア・ラストレイヴン。
敵対する21人のレイヴンの中で真っ先にくたばりそうなのは誰?

288 名前:『蓬莱の人の形』と『知識と歴史の半獣』 ◆EXTRAkvVhQ :2005/07/25(月) 22:14:24

>>158 気になるアイツとか恋の鞘当てとか

鞘当てとかは、たぶんないと思うよ。
少なくとも私はそういうのを今まで聞いたこともないしね。
……まあ、ちょっと似たような感じの(>144とか)は出くわしたことあるけど。
あれはどっちかっていうと……うわ、ごめん嫌な予感するからこの辺で。
包丁投げられたら痛いし。
「まあ、そもそもそんな修羅場にあったとしても、ここにいる者たちは数日経てばすぐに
忘れてしまうような連中ばかりだからな。そんなどろどろした話にはなるまい。そもそも本気で相手が嫌いならすっぱりと交流を絶てばいいわけだし。……あまりほめられたことではないが」
そーねー。
……ところで、慧音って好きな相手いるの?
「ぶほっ!? い、いきなり何を聞くんだ」
ただの興味本位だよ。
これでも恋愛文化真っ盛りの時代で生きてた貴族よ?
「まったく……。とりあえずいないとだけ言っておく」
あれ、意外ね。里の人とかが結構来てそうな感じだって思ってたのに。
「……どうも互いに恋愛対象として見れないみたいでな。信頼はあるが」
それは、幼馴染がどうのこうの、って言うのと同じってこと?
「だろうな」


でも外の世界だと兄弟でもオッケーとかあるらしいけど。
それは多分幻想だ




289 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/07/25(月) 22:16:38

>>162 得意スペル
蓬莱「凱風快晴 -フジヤマヴォルケイノ-」
ね。どっちかというと代表の方だけど。

富士山は不死の当て字で、よく不死を題材にした物語や出来事の舞台になることが多かっ
たんだけど、そもそも平安時代って結構噴火することが多かったのよね。
それで、後は煙が月まで届くくらい出てたから、あいつへのあてつけみたいな感じで作っ
たの。穢れた煙よ、月まで穢せ、ってね。

イメージとしては、炸裂する弾が火山の爆発で、赤色の鱗弾が火砕流、で全方位弾が火山
弾ってところかしらね。まあ全方位弾は赤いんだけど。

実際の弾幕は炸裂弾を誘導すればパターン化できるけど、全方位弾すり抜けながらだから何度もやって慣れないと無理ね。私も百回くらいやってやっと避けられたぐらいだし。


名前のセンス? そんなの私に聞いても知らないわよ。
赤富士って絵があるから見てきなさい。たぶん分かると思うから。




290 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/07/26(火) 01:45:17

>>287 敵対する21人の……
知らないわよ。


あ、けれど、昔から格言があるわね、良い奴程早く死ぬって。
後は世界の法則をしっかり勉強しなさい、例えば……

○今まで出番が無かった者が急に活躍する。

○出撃前にデート、結婚の約束をする。

この法則を満たしていれば、ほぼ確実に白玉楼行きの片道切符を手にするわね。
自分できちんとこの辺勉強して、答えを出しなさい。



……でも、貴方の言う21羽の大鴉より、1羽の夜雀の方が先に逝きそうね。

>>210 >>238 魅魔
>その過程で出てくる失敗や手違いも、同じく瑣末ってことになると思うんだが。

パクリは、まあ良しとしましょう。
魔法は学問であり、学問というのは先人の知恵の積み重ねだから。
最も魔法使いの魔法は最終的にオリジナルでないといけないというのが常識だけど。

で、その失敗や手違いが瑣末から程遠いのよ!
音速でブレーキをかけ切れずに突っ込んでこられる方の身にもなりなさいよ。
こっちの家の警備用の人形、防護結界は越してきてから、五倍に跳ね上がったわ!
これが何を意味するか、分かるかしら。

……大体、どういう教育してたのよ。
私が調合に使う材料が群生してる秘密の場所が防護結界を力づくで突き破られて、
根こそぎ取られていたり、勿論茸も綺麗になくなっていたわ。
他にも一昼夜かけて、茸を森の道中採集しながら、私にぶつけに来るとか!

他にも悪行(>>96とか)は事欠かないわよ。
師ならきちんと弟子の不始末ぐらい責任取ったらどうなのよ、全く……。

>その時の魔理沙ったらなかったねぇ。焦りながら色々と言い訳っぽい事をまくし立てて…
>『凄い嵐だから、魅魔さまが心配で来たぜ!』って言われた時は、思わず笑い転げそうになったよ。

(………これは何かに使えそうね、メモメモと)

291 名前:名無し客:2005/07/26(火) 02:00:23

慧音は永夜抄EXTRAでも妹紅を護る為に出撃してるけど、
ああいうのはその時に限らず昔からあった事だよね。

護る為に永遠亭の面子、特に輝夜、永琳辺りと交戦するのは冗談抜きで命がけだったと思うけど、
それでも平気だった?

292 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/07/27(水) 01:28:25

>>246 暑い日にはアレ。もう最高。

「あー、夏最低…なんて猛暑なんだよまったく…」

 ぱたぱたと団扇で扇いでみるも、ただ熱い風をかき混ぜるだけに止まっている。
 外の日差しはこの上もなく強烈で、外出したいなどとは冗談でも考えられない状況だ。
 見事な夏の一日と呼べるだろうね、多分。…暑くなければ最高なんだけど。

「…魔理沙、日射病にでもなってなければいいんだけど…」

 こんな真夏日にも関わらず、いつもの黒白服で魔理沙は外出中。
 霊夢のところへ行ったのかそれとも別の用事か。特に聞いていなかったので私は知らない。
 帰ってくる時間も聞かなかった。…まぁ、最悪でもご飯時には帰ってくるだろうけど。

「あ、どっちかって言えば熱射病になる方が確率高いか…」

 黒い服っていうのは熱を吸収するって話だし。
 …探しに行ったほうが良いかね?



「しっかし、これは気分的によろしくないねぇ…」

 正直なところ、これだけの猛暑ってのは幻想郷でも珍しいんじゃないんだろうか?
 既に死に、悪霊になった私でも、なんとなく暑い寒いは気になってしまうのが本音だ。
 よって、これだけ暑いと気分はどんどん落ち窪んでいくのも当然といえる。


 …こういう時は、アレだ。
 都合よく魔理沙もいないんだし、アレをするのも悪くない。


「そうと決まれば即断即決即行動、っと…」

 私は座っていた椅子から立ち、自分の部屋へと向かった。



 私の部屋の小さな戸棚。そこには鍵のかけられる一段がある。
 普段は鍵をかけていて開けないが、そこには私の秘蔵のブツがあるのだ。

「っと、これこれ…大吟醸"無銘"。この子にしようかね…」

 秘蔵のブツ…貴重で美味しい日本酒が何本か、ここには収められているのである。
 魔理沙にだってそう易々とは飲ませてやれない、選りすぐりの一品がここに置かれている。
 私でも普段は飲まず、寝酒として湯呑に軽く一杯程度と厳守している程のモノだ。
 今回取り出したのは前々から飲んでいて、そろそろ飲み終えそうな一本を選んだ。

「今日は暑いし、コレ位飲まなきゃやってられないよ、まったく…」

 口ではそういって見ても、どうしても頬が緩んでしまうので困ってしまう。
 この酒の味を知っているだけに、涎まで出そうなあたり怖い。

「っとと…それ以外にも色々と準備しとかないとね」

 その後、アレに必要な細々としたものを用意して、外へと出かける

「…うわぁ…あつー…」

 予想に違わず、空では太陽が日差しの弾幕を全開に放出していた。
 地面からゆらゆらと陽炎が立ち上っているのすら、見て取れる。
 …正直なところ、こんな日に外を飛び回るのはよほどの切れ者かアホかじゃなかろうか?

「まぁ、魔理沙がどっちかなんて事は言わないけどね…」

 というか、私に『魔理沙はアホだ』と言えというのか。
 いや、今日のこの日にあの服で飛んでいくあたり尋常ではないとは思ってるけど。

 …まぁともあれ、これだけ暑ければアレは素晴らしくいい物になるだろう。
 逆説的かもしれないが、暑ければ暑いほどアレは良いのだ。

「はてさて…肝心要のブツを取りに行きますか」

 今回アレをするにあたって、一番の難関が待ち構えている。
 ぐずぐずしていては日が暮れてしまう。日が暮れればすごしやすくはなるがアレはやれない。
 やったとしてもその素晴らしさは激減してしまう事請け合いだ。

 私はひょいと空へ飛び上がり、その場所へと向かった。

293 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/07/27(水) 01:30:30

(>>292の続き)夏といえば…コレだろう?

「ふふふふふ…大漁大漁♪」

 私はホクホク笑顔を浮かべながら、空を飛んでゆく。
 両手には何本かのきゅうりが袋に入っている。たった今手に入れた戦利品だ。
 この辺で、いい野菜作りをしている農家の畑からぬs…もとい、こっそり手に入れたブツである。
 しっかりと長く、太めでいい感じに育った、まさに手塩にかけられた一品といえるだろう。
 これほどの物が手に入るとは思わなかった。天恵といっても過言じゃない。

「これでアレは最高のものになるだろうねぇ…ふふふふふ」

 今から想像するだけでも笑いが止まらない。こればっかりは私だけの楽しみだ。
 魔理沙を誘ってもいい気はしないでもないが、こういうのはこっそりやってこそ、だろう。

「さーってと、そろそろ着くかなー?」

 アレをする場所まであと少し。待ちきれない気分で私はもう一杯になってしまった。



「到着…うん、やっぱりここは変わってないね」

 私がたどり着いたのは、小さい山の山中。ひっそりと木々が立ち並び、せせらぎが静かに流れている。
 私だけが知っている、私だけの秘密の場所だ。

「まずは準備しとかないと…」

 手に入れてきたきゅうりは網で作った袋に入れ、川の中に入れる。
 ついでに持ってきた一升瓶も、その袋の横に静かに寝かせた。
 網の端を瓶で挟んでおけば、流されてしまうことも無いだろう。

「これで、よし」

 あとは二つが冷えるのを待てばいい。
 この小川はとても冷たいので、しばらく放っておけば最高に冷えてくれるだろう。



 待っている間、私は特には何もしない。することが無いのではなく、何もしないのだ。
 私は小川の縁に腰掛けて、足…じゃなくて、幽霊の端っこを小川の流れに浸す。
 せせらぎに流れていく…かと思えば、元のようにふわふわとたなびき、また流れる私の端っこ。
 それをみていると、足がそのまま水になったかのように思えてしまう。

 私は足はそのままに、ごろりと仰向けに転がる。


「………あぁ」


 …正直に言ってしまえば、こんなことをして特に何かが変わるわけではない。
 そもそも暑いのも寒いのも、大して苦にならないのが私という存在だ。

 けれど、どうしてか……こうしていると、とても心が穏やかな気分になる。
 既に死んでいるのに、おかしなもんだと自分でも思う。

 けれども。
 例えば、森に木霊する喧しい程の蝉の鳴き声とか。
 丁度よく傍に生えている木の葉の間から差してくる木漏れ日とか。
 蝉の鳴き声すらその身の中に飲み込み、静かに流れていくせせらぎとか。

 そういった物に包まれると、こう感じるのだ。


「いい気持ちだねぇ…」


 …そして、それを強く感じられるから、コレはやめられない。



「…っかぁぁぁぁ!うまい!」

 持ってきたグラスに並々と冷酒を注ぎ、一気に飲み干す。
 ちびちびと楽しむのも気分は良いが、こうやって豪快に飲むのもまた一興だ。
 酒の肴は、よく冷えたきゅうりに粗塩を振って、そのままかぶりつく。

「やっぱり夏はこうでなくっちゃねぇ!」

 時刻は昼下がり、今が一番暑い時間帯だがもはやそれすらも気にならない。
 いや、むしろもっと強く照りつけろとすら望んでしまう。
 美味い酒にいい肴。この二つが揃えば天下無双の境地と断言できる。

「あー…夏、最高!」

 そういって、私は再びグラスの酒を飲み干した。



…私一人の夏の酒盛りは、このように楽しくやれましたとさ。

294 名前:―萃まる夢、幻、そして百鬼夜行― 伊吹萃香:2005/07/27(水) 03:39:52

>>194 是非是非、宴会に相応しい美味い酒を御教授ください。ってゆーか一緒に飲もー!
お、良いねえ、私と呑み比べをする、人間?
あんたが勝ったら、金銀財宝何でも好きなだけあげるよ。
私が勝ったら、あんたを攫うって事で。

お酒ならこの瓢箪から幾らでも出せるよ、何が良い?
鬼殺しに土蜘蛛酒、天甜酒から八塩折之酒と何でも幾らでも出せるよ。
あんたが好きなのを選んで良いから、いっそのことちゃんぽんにでもする?
これは全部お勧め・・・って言うか、宴会に相応しくない酒なんて無いよ。
呑む時と場所を間違えなければ、お酒は何時も美味しいよ。
もし、不味かったらそいつの何かが病んでるって事よ。

まあ、御託は良いか。
じゃあ、先ずは軽くこの桶一杯からはじめるよ。

>>224 >>240 悪霊
>けど、良い飲みっぷりだし楽しめそうなら、私はどんなのでも構いやしないよ。
>お近づきの印に一杯どうだい?生憎と今私飲んでるのは麦酒なんだけどね。
>よく冷えてるから、コップがあるなら飲み明かそうじゃないか。肴もあると嬉しいんだけど…

こういう分かってるのが居ると嬉しくなるね。
ここの連中は皆そうだけど、呑んで騒げる相手がいるってとても良い事よ。
肴は幾らでも萃めてこれるけど、丁度良いのがあるから調達してこようか。
串焼きかフライドチキン、どっちがいいかな。

>うーん、それはどうかね・・・アリクイは無数の蟻にたかられても平気の平左だし。
>どっかの世界には、たった一人で戦況を覆し一年で戦争を終わらせる人間もいるらしいし。

それなら一つに萃まるまで。
五つから一つに合体したり、百から一つに合体したりと自在よ。
ついでに合体ばんくで省力も出来て一粒で二度美味しい。
その後はばんくは駄目だけどねえ。

>鬼?鬼っていうと…角があって怪力で酒飲みでやたらタフでデカブツな?

そう、鬼よ鬼。
今の幻想郷の連中は皆すっかり忘れてるから、最初は閉口したわ。
ん・・・・・・でもあんたもかなり永いんじゃなかったっけ。
それなら鬼ぐらい知っても良さそうだけど・・・物忘れは痴呆の始まりよ。

>…うーん、そう聞くとなんかうずうずしてくるよ。炒った大豆とか柊の葉でも投げつけてみたくなるね・

投げるな
痛いし、顔が濡れた餡麺麭男みたいに力が抜けるのよ。
人の嫌がる事・・・鬼だけど・・・はしない事。
触るなキケンとか書いてあると触る方なの、あんたは?

>大体博麗の一族のやる事っていえばそれ位だしね。妖怪専門のカツアゲ&強奪。
>…いわば伝統芸ってとこか。……あん時に陰陽玉頂いとくべきだったかねぇ。

道で昼寝してる妖怪を蹴り飛ばして、食料を奪ってたりしてたわね、そういえば。
それでも、神社に妖怪が集まる、人は集まらない。
これは随分と不思議だよねえ、私はこういうのは今まで見た事無いよ。
霊夢は陰陽玉とかあるから使ってるだけでそんなものも必要ないって気がするよ。

>あんたは普段はチビなんだろう?でこのスペルカードで大きくなる。
>…という事はだ。人間から見ると『小さいのに大きかった。騙された』ってなるね。
>お前さん、意外なところでウソついてたのか…(しみじみ)
まぁ見るほうからしてみれば、って事だろうけどね

鬼は嘘吐かない!
伊吹萃香という実態は何も変わってない!!
先も言ったけど、目に見えるものだけが真実ではないよ。
どうしてもそれが分からない輩に見せてやってるだけ、分かる様に。
それを騙す、騙されたという方が大体おかしいよ。

>というか、今脅かしに行ったり弾幕りにいったとしても『また出たの?』って言われて終わりの様な気がするよ。
>…あー、久しぶりに本格的に弾幕ごっこしにいこうかね。そんな気分になってきたよ。

『何しても良いけど、神社壊さないでね』
『大きかろうが小さかろうが、当たれば壊れるし』

お茶を啜りながら、これで一刀両断・・・何かなあ。
あの巫女はどんな事すれば驚くんだろうね。
少なくともシーツを着てうらめしやぐらいじゃ驚かないだろうけど。
弾幕ごっこしたいなら面白そうだから、つきあ・・・・・・

>ふぅ…邪悪は滅びる運命にある。鬼にしろ悪魔にしろ人にしろ…それは等しいんだよ。
>言ってはいけない言葉ってのはあるのさ。それを言ったモノに容赦は不要。
>…一応私の弾幕でも効き目はあったみたいだね。大丈夫かい?

・・・痛かったよ、もう。
言ってはいけない言葉ってただ私は事実を言っただけよ。
しかも聞かれたから答えただけだし、それが悪とか言われても。

>>233> >247 夜雀
>ホホホ、吐いたわよ鬼娘〜。
>このミスティア、騒動を撒くことはあっても真っ当な態度を取ることなど無いわ!

威張るな。
騒動を撒いてもあんたの場合は収拾しないじゃないの・・・私もしないけど。

それに夜限定の騒動だと人は萃まらない、昼は人の時間、夜は妖怪の時間故に。
けれど、あんたは夜雀、専ら出るのは夜専門。
なのに、人を萃めたい、萃まらない、これはジレンマよね。

>親交を深める意味で、あんたと約束しようかしらぁ〜。サラダを食べる。

良いよ。
でも、一度出した舌は引っ込めるな。

   (色々と萃めています)

(でん!)
http://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj48_1.jpg
(どん!)
http://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj48_2.jpg

ほら、きりきりと食べる!
お代わりは幾らでもあるよ、というか全部喰う。
親交を深める意味でもね。

>なんか果物でも食べたくなったわ〜。
萃香西瓜でも取ってこようかしら。

心配無いよ、それくらいなら簡単に萃めれるから、ほら。

http://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj48_3.jpg

さあ!
さあ!
さあ!
さあ!

295 名前:名無し客:2005/07/27(水) 18:04:10

  ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ       /ヽ
        ,.‐'´ `''‐- 、._ヽ   /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
       [ |、!  /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''   ̄ ̄  |l   !ニ! !⌒ //
.         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄      i/‐'/
          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   ト、
おれたちはとんでもない思い違いをしていたようだ。これを見てみろ。
まず「妖夢」を英字で表記する
『YOUMU』
これを逆にすると、
『UMUOY』
そしてこれを更に日本語に直すと
『うむおY』
妖夢が料理人と言う事を考えれば末尾に『料理人』を加えるのが当然だ。
すると導き出される解は
『うむおY料理人』
そして最後の仕上げに意味不明な文字『うむおY』
これはYがノイズと考えられるので削除し残りの文字を取り出す。
するとできあがる言葉は・・・・・・『うむお料理人』。

つまり! 『うむ、お料理人』であり妖夢とは『料理人』を表す言葉だったのだ!!

296 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/27(水) 20:22:13

>>237>>247>>294 西瓜
>騒動を撒いてもあんたの場合は収拾しないじゃないの・・・私もしないけど。
あったりまえじゃない!
妖怪が騒動解決してどうするのよ。
騒動を起こすのは妖怪の仕事、解決するのは人間の仕事〜。
騒いで茶々入れすることはあっても、解決に動くなんてそんなっ!

んーでもそうねえ。
例えば怠け者の巫女の面目を潰すためだけに、人間の代わりをするというのは有りかも?

>それに夜限定の騒動だと人は萃まらない、昼は人の時間、夜は妖怪の時間故に。
>けれど、あんたは夜雀、専ら出るのは夜専門。
>なのに、人を萃めたい、萃まらない、これはジレンマよね。
ま、しょうがないことよ〜。
この辺の境界引きは重要だもの。
昼夜の別もなくしたら、妖怪なんだかそうでないんだか判りゃしないわ〜。
それに夜出歩く種類の人間は食べて良いものじゃな〜い?
最近は昼間に堂々と出歩いてるような気もするけど。
……。
まあいいいか。

> (でん!)
> http://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj48_1.jpg
聖霊だのなんだのに感謝しつつ。
んじゃあいただきます、と。
シャリシャリ、サラダ食べる約束すると危ないって言うけど、
> (どん!)
> http://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj48_2.jpg
ムグムグ、実際食べちゃえばあまり関係ない気もするわ〜。
握りつぶされたり吹き飛ばされたりした奴は約束しかしてないのよね〜。
死にフラグっていうのは、約束だけってのがお約束なのかしら。

> http://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj48_3.jpg
西瓜の名産地〜♪
http://www.e-taneya.net/01yasai/03kasai-html/006suika/0103006015005.html
唄ったり楽器を使ったりする奴は、見た目より大食いが多いのよね〜。
私も色々と全体的にちっさいけど、喰う量は多かったり。
妖怪だしね〜。

まあが意見もビア樽的なものなニンゲンもいるけど、伊達や酔狂であんな見た目してるわけではないわね〜。
私は妖怪だからちっさくても良いけど。

ふーさすがに多いなぁ。
これだけあれば他の奴に喰わせても良いんじゃない?
大勢で食べるほうが大抵は良いものよ〜。

297 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆C8rtCHERRY :2005/07/28(木) 02:01:33

幽霊のシーズンが来たわね。
この時期、一番冥界が賑やかになるのよね。

>>215 悪霊
>しかし私の気配に気づいてたのか。ぽや〜っとした見た目の割りに、喰えなそうだねぇ?

いわゆる考えるな、感じろというものね。
……妖夢は全く気づいていなかったみたいだけど。
それに貴方の他にも、この神社、40年ものとか埋まってるし。
掘り返せば色々他にも出て来そうよね。

>お前さんだってそこそこ死んでるんなら、少しは分かるんじゃないかい?

あら、私はまだ千年ちょっとぐらいしか死んでませんよ。
たかが千年、鶴でも生きる年齢だから、まだ実感なんて無いわね。
万年を通り越して亀の歩みを追い越したら考える事にするわ。

>あ、『この夏、貴方の家に幽霊がやってくる!』とかはどうだい?
>人間も色々と珍しい体験が出来て、悪くないとは思うんだけど。

元々、涼む為に多くの幽霊が顕界するから、それは面白いかもしれないわね。
けれど、前もって来ると分かってるものを驚くかしら。
驚愕というのはあくまで意識の外を突かれるから起こると思うのよ。
私としては先ず今までの固定観念を崩してから行きたいわね。
例えば、幽霊は夕方から夜に出るものと思われてるけれど、それをひっくり返して朝や昼に出てみるとかね。

>だいたいなんで幽霊なのにそんなに食べるんだい?質素節約で十分だと思うんだけれど。
>…もしかして餓死して死んだ幽霊だったりするのかい?

それこそ今言った通りよ。
幽霊はお腹は空かない、食べないという固定観念が駄目なのよ。
それをひっくり返す為に、他の幽霊に範を示す為に食べている。
食べる事は確かな楽しみの1つでもあるしね、死んでからも楽しまないは人生ならぬ人死の損失だわ。

……なんていうのはどうかしら。

>>282 >>296 家族電脳機探偵倶楽部2 後ろに立つ亡霊
(後ろから肩をとんとん)
どんな気分かしら、夜雀?
勝ち誇ってる所を不意に背後に立たれる気分ってのは例えると……
水の中に一分しか潜ってられない男が……限界一分目にやっと水面で呼吸しようとした瞬間!

     グイイッ……!

とさらに足をつかまえられて、水中に引きずり込まれる気分に似てるってのはどうかしら?

>(少女食事中)
そうそう。
西洋で鵞鳥にたくさん食べさせて太らせて、肝臓を食すらしいわ。
それだけたくさん食べればもう満足よね?

298 名前:『知識と歴史の半獣』上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c :2005/07/29(金) 01:42:12

>>283

「……いや、それは誰のことを言っているんだ?」
「一番上はたぶん慧n」
「言うな。第一私はそんなに甘いものは食べない。
……まあ、好きだが。
 そしてそれに大食いでもないぞ。牛じゃあるまいし……」

「でも満月のときとかは牛っp」


        ,ヘ ∧   ___
      iヽ yへ'、/_r'´/            ,ヘ  ./
    <_/_,,,.==ヽイ- 、         /ヽ /  ∨
   ,,,...='r .ロ┌┐ロ 「i i`.ヽ、   l\/  `′
   ',  _i L_,└┘..-','"´'ヽ、`ヽ _|
   'y´  i´  i/ ,!/  `!ヽ/ \
   i ./イ_,イ! r´,r;=:t;イヽ イ |   > 牛じゃなくてハクタクだっ!!!
   レヽイr:;=:, `  ヒ_ノ 。・゚ ・ 。 o∠__
 . 。 o ・,' ヒノ,    ",'/ ! | |    /
    /从"  i  ̄ヽ.,' ,'イ | |   /_
   / , イ:ヽ.,ヽ _,/ /ヽ!___| |      |  ,、
  / /´//. _/入i / r /!⌒;ヽ!     |/ ヽ   ,ヘ
. /i ,' , ' ,' r〈  i ./i' / ',__,!_イノ)        \/ ヽ/
  !'  i /⌒i)/y`Vイ 'ー'´;⌒ ー;-´
  ',  /!,__,!ノi/λ\  `〈 ´/


「わ、分かったから。何も泣くことないでしょ」
「ううう、結構気にしているんだぞ。
 ……まあ、気を取り直してだ。
 体型が変わらないといえば、妖怪や亡霊は基本的にそうだな。
 かなり人間に近しいものを除けば、だが」

「どこぞの亡霊なんて、明らかに増えてないわよね。自分より体積多く食べてるのに。
 ……鯨を丸ごと、とか

「……どこに入ってるんだ、それは?」

299 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/07/29(金) 01:45:33

>>237 薔薇乙女(違いすぎ

ほう、綺麗にしてくれんのか。
だが私は清廉潔白なほどに綺麗なので、魅魔様と同じく家のほうだな。

おっと、魅魔様と同じくと言ったが侮ってはいけない。魅魔様がExtraなら私のは紛う事なきPhantasmだぜ?
なんと言ってもマジックアイテムどっさり。しかもこいつが干渉しあってえらいことに。
私が魔法で何とかしようとして断念したほどの、そこは魔境だ。
こいつを整理するのは、我ながらきっと神業だと思われるぜ。

そう、こいつはまさに神業、すなわち神の御業というわけだ。
どっかの<えす>アホ毛</えす>魔界神にもおそらく無理だろうこの所業、本当に手を染めるというなら私は止めないぜ?

さあ、禁忌に手を出すか全てを忘れるか、どっちかを選びな!


……あー? なんだ?
ハカセとかいうのはこの言葉に弱い、って香霖が言ってたんだが。違ったのか?
まあ、そもそも神ってのがそんな恐ろしげな存在だということ自体、こないだ知ったばかりだけどな。
全く、科学というのはよく分からないぜ。

>>269 魅魔様
>いまさら少女って呼ばれるのは恥ずかしいから勘弁。

魅魔様は妙齢だぜ。
なんだかこれが、きっとしっくり来るんだぜ。

すきま妖怪がどうなのかは知らないが。

>>272 アリス
>――――――何よ、その顔は? 何か可笑しい事でもあったのかしら。
>まあ、その気になればいつでも自力で抜けれたけど?
>お礼ぐらい言ってあげない事もないわ、感謝しなさいよね。

いやいや、何も可笑しいことはないぜ。
おかしな事は目の前に起こってたがな。しかしそれぐらいでなければ日常は楽しくないぜ。

そしてバネを緩めたのは、そのおかしな事に拍車をかけてみようとしただけだぜ。
つまりはただのいたずらだったんだが、それで感謝してくれるのか。
世の中どう転ぶか分からない、なかなか予測通りには行かないもんだな、アリス?
もっとも、感謝されるのは悪いことではない。ここは快く受け取っておくぜ。魔法だったのかどうかは追求しないで。

しかしなあ、限界を、か?
そういうのが合理的だったのか。

私は限界なんぞ、つまらないから知りたくないがな。

>>287
>>290

○その約束の写真や手紙等を仲間に見せる

○突然改めてライバル宣言をする

とかも追加な。

……ところでアリスよ、お前何をメモってるんだ?
面白そうだからちょっと見せれ。

300 名前:『知識と歴史の半獣』上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c :2005/07/29(金) 01:48:11

……名前欄を少し違えてしまったな。
上は妹紅も一緒だから。

>>287

ふむ。因果、という言葉があってな。
ある行動を起こせば必ずある結果が発生する。

つまりだ。上で人形遣いが言っているようなことをすると早死にするわけだが。
ここで、もう少し補足させてもらおうと思う。

ああいう行動を行うことは歴史用語で“死亡ふらぐ”を立てる、というのだが、
他にも、口にしただけで死ぬという恐るべき“ふらぐ”も存在する。例えば、

・「私の本当の力、存分に味わうがいい!!」
・「へ、へへへ、こいつ怯えてやがる
・「駄目でござる。今日は断食でござる

などと言ったような。
ただこれは一定の状況で口にしなければ効果を発揮しないからまだいい。

……しかし最近では、特定の人物に好意を向けられただけで死亡するという、
恐るべき現象も発生しているから注意も必要だな。まあこれは特別だが。

と、いうことだ。以上のことを念頭に入れればおのずと絞り込めるだろう。

しかし、だな。そんな風に命を軽く見るのは感心しないぞ?
慎んでくれると助かるのだが。



>>291

……はは、さすがに平気ではないよ。
満月で力が高まっているときならともかく、普段の状態では力量に差がありすぎるからな。
妹紅がほとんど捨て身でスペルを使う理由も頷ける。
そこまでしてやっと互角ということなのだから。
そういえば、最近の勝率は半分よりちょっと下、などとあいつは言っていたよ。
彼女でさえそうなのだから、捨て身になれない私の力量はたかが知れている。
さすがに、比べる対象が悪すぎるのかも知れないがね。


ただ、向こうもこっちが普通の妖怪……じゃなくて半獣半人か。
そういうことを知っているから加減はされているようだ。
それでも命がけとさほど変わらないが。
まあ、はっきりと言ってしまえば勝ち目はほとんどない。
今後、何度も弾幕りあって、それなりに力量が付いても、まだあの月人たちには届くまい。
そもそも立っている土俵が違うのだから、ある意味では当然かもしれないけど。



それでも。

それでもだ。

私は妹紅を護ることを止めるつもりはないよ。
私は人間を守る者で、妹紅は人間。
そして何よりも大事な友人だ。


……だから、たとえ無駄であっても。
彼女を襲うものがいるのなら。


私は、何度でも護りにいくよ。必ず。






……しかし、こうも負けが込んでいるとさすがにへこむなぁ。
どうにか一矢くらいは報いたいものだが。





301 名前:『知識と歴史の半獣』上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c :2005/07/29(金) 01:50:16

そしてさりげなく300ゲットの歴史は私が美味しく戴く。

302 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/07/29(金) 01:54:37

なに。

>>301
まさしくタッチの差かよ――――

303 名前:『知識と歴史の半獣』上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c :2005/07/29(金) 02:01:15

>>302
はっはっは。惜しかったな。

……やらんぞ?
食べちゃったしな。

304 名前:名無し客:2005/07/29(金) 02:06:51

慧音さんはもう余ってるんだから、魔理沙さんに分けてやってください。

305 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/29(金) 02:48:08

>>297 博麗神社……そこには空腹の少女の霊が現れる
っきゃぁああああああああアアアアアアーーーーーーー!!
……カットカットカットぉ。
NG。
妖怪が悲鳴挙げてどうするのよ全く。
叫ぶならせめて、ぎおおおおおおおおおお、とか、GRUUUUUUUUUUUAAAAAAAAAAA、とかにしないと。

ほら、>>296仁山盛りのサラダとか西瓜とかがあるし、それでも喰って落ち着いてくれなさい。

て言うかのっかってる手が冷たい。
ひんやり、って言うか過剰。
肩が重い。
さ…寒気もだ…、くっ…ぐう。
な…なんてことだ…このミスティアが……取り憑かれているですって?
この夜雀があの幽々子に取り憑かれて…。
肩こりが…肩こりが酷くて腕が上がらないなんて!?

幽霊が新式を求めるのは構わないと思うわよ。
でもね、取り憑くべきはニンゲン。
妖怪に取り憑いちゃダメでしょ、ね?

冷房病になる〜。

>西洋で鵞鳥にたくさん食べさせて太らせて、肝臓を食すらしいわ。
そうらしいわね、なんか脂肪肝のニンゲンが美味そうかって考えると疑問だけど。
……、なんかゴリゴリするぅ〜。
>それだけたくさん食べればもう満足よね?
もう思い残すことはないみたいに言うな!
4桁も生きてない身空で、ちょっと大食いしたくらいで満足するか〜。

逝く前に屍山血河の十や二十築かないと妖怪として逝くに逝けるか〜。

306 名前:『知識と歴史の半獣』上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c :2005/07/29(金) 03:16:52

>>304
……いや、まあ。
―――何を分けろと?

307 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/07/29(金) 03:33:03

食ったものをくれ、などとはいくら私だって言わんぜ。
釣り逃したキリ番はでかいが。ああもう。

しかしだ。

>>304
誰の何が余ってて何が足りないってちっともわからないぜうらやましくもないぜ
こんちくしょう


308 名前:名無し客:2005/07/29(金) 18:20:33

自分にとっての天敵を教えてください。

309 名前:名無し客:2005/07/29(金) 18:24:56

正直、紫、レミリア、幽々子と言った幻想郷最強ランクに挑むのは割と自殺行為だと思うのですが、
それでも挑んだ訳は何ですか。
まあ、みすちーは何も考えてないに一票、後悔先立たず、無念!

310 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/29(金) 22:25:26

>キリ番
どうやら名無しに二つ持って行かれてるようね〜。
て言うか誰も狙ってない予感がするわ。

>>304
富の偏在は避けられないものよ〜。
無理に分ければ流れが淀み、平等という名の抑圧が起こるわ〜。

何が余ってるのかよく分かんないけど。

311 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/07/30(土) 00:49:17

>>250>>251 魂魄
>それに此処まで色々アレな場所と再認識したのは私も実はここ数年。
私も随分と永くここにいたけど、そう確認したのも最近だったねぇ。
というか、多種多様で面白くなったよ、最近の幻想郷。なんか原因でもあるのかね?

…幻想郷自体の幻想(ユメ)が強くなったのかもしれないな
そう仮定すると、外界はさらに幻想が消えてってる事になるね…
……不思議だね。生きる事に、在る事に幻想(ユメ)は必要不可欠なはずなのに。

>黒白素早いの師匠と聞いたから碌でもないのも想像していたけど見直したよ!!
どういう想像をしてたのか小一時間問い詰めたいけど、まぁいいか。
魔理沙の師匠だからこそ、こう…それなりに物が見える悪霊をやってるのさ。
伊達に人間界の神だなんて言ってないって事だよ。しかし、たまに褒められるとうれし…

>……前言撤回。
>矢張り、年を取ると見えるものも見えなくなるのね。
>物忘れが激しくなるのはボケの始まりよ。
………ふふふふふふふ。随分な物言いじゃないかい…?
そぉ〜〜んな事を言うのは……

この口かいっ!?

(みにょーんと、ほっぺを摘まんで引っ張りました)

おお、柔らかい。もちもちしててよく伸びる。上玉だね。なんか楽しいかも…ほれほれ♪
何処まで伸びるかなー?うにー。

>掃除・整理整頓においては魔理沙とは勝負にすらならない……剣は銃より強し、よ。
(ようやくほっぺから手を離しました)

やれやれ、分かって無いねぇ。そっちの古道具とコッチのマジックアイテムを一緒にしないで貰いたいよ。
ああいった類のブツは色々とデリケートでね。そうそう動かしたり片付けたりってのは出来ないんだ。
無理に動かせばちょっとした穴ぼこが穿てる位だからね。同じ水準でみないでもらえると在り難い。

…あと、銃より強いのは刀じゃないのかね?剣でも間違いは無いだろうけど。
刀だったら間違いなく銃よりかは強いはずだよ。どこぞの西部の侍が言ってたし。

>次は必ず料理してやる〜!
…落ち着きの無い子だねぇ。別の意味で魔理沙を髣髴とさせるよ。
アレで半死人なんだから世の中面白くなったもんだ…いや、半分いきてるからああなのか?
私は完死人なんでなんともいえないけど…見てて飽きないし、別に良いか。

あ、つまみが切れた。おーい半死人、戻ってきてなんか作っとくれ〜。
できたらさっぱり系なのを頼むよ〜。

312 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/07/30(土) 00:50:21

>>267>>267>>280 魔理沙
>いいぜ見てろ、それなら今度こそ霊夢に完全勝利だぜ。
ごんっ
>⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ……うぃ、ウィッチレイラインの攻性魔力壁貼るの忘れてた…………
……………………………あらら。

(苦々しい顔で頭を抱えています)

まぁ…その、なんだ。そういう日もまぁ…あるってことなんじゃないかい?
気にするんじゃないよ魔理沙、厄日ってのは誰にだってあるんだ…と、思う。うん。

>…………ごめんなさい。
なーにしょぼくれてるんだい?もう怒ってないし、気にして無いから元気だしな。

(帽子を外して頭を撫でました。そして帽子を戻しました)

>つまみも用意しなきゃ……いや、魅魔様魅魔様、一緒に作ろうぜ。
>魅魔様の作ったのも食べたいし、私だって料理うまくなったんだぜ?
…それもそうだね。ウチを出てから結構経つし、腕前も見てみたいところだ。
よし、それじゃあお互いに一品ずつ作るとしよう。肴が二つあれば選べて楽しいしね。
…私は鯵の南蛮漬けでも作ろうか。あれはおかずにも肴にもなって良い料理だし。
それじゃあとりあえずは玉ねぎを刻まないと…

(白いエプロンをつけ、帽子を取って三角巾を被りました。台所へ向かいます)

>私は今でも霊夢に勝ちたいが、魅魔様も今でもおんなじように思ってんのかな。
く〜…ちょっと久しぶりだったかねぇ。玉ねぎが眼にしみる…

っとと。あー?勝ちたいかって?そりゃ勝ちたいに決まってるよ。
私の記憶にある限りで、何回霊夢に負けたことか……というか、思い出したくない位負けてるな。
そ、それはそれとしてだ。やっぱり気持ち的にきちんと決着をつけたいってのはあるよ。
なんとなく今のままじゃモヤモヤしてすっきりしないからね。

…まぁ、ケリつけたとしても相変わらずこんな生活しそうだけどね。私は。
さて漬け汁作ったし次は鯵を揚げなきゃ…小鯵だから頭とワタとって丸揚げかな?

>魅魔様は妙齢だぜ。
>なんだかこれが、きっとしっくり来るんだぜ。
妙齢ねぇ…微妙にしっくりこないような気もするけど、それが正しいのかもね。

(ひょいひょいと揚げたての鯵を漬け汁につけ、さらに刻んだ玉ねぎを入れています)

まぁ私としては『ちょーーーーっと年上のおねーさん』って呼ばれるのが一番嬉しいんだけどね。
…はいお待ち。私謹製、鯵の南蛮漬けだよ。手早く出来て美味しいのってこ感じかね。材料少ないし手軽で美味いのも良し。
さて、魔理沙はどんなのを作ってくれるのかね?楽しみにしてるよ…

313 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/30(土) 02:46:55

>>308
ああ、怖い。
とっても怖いわ〜。

怖がってるのは何かって?
ちなみに亡霊じゃないわよ。
ついでにいうと蝙蝠とか、そのオマケのメイド人間でもないわ〜。

何が怖いって、ニンゲンが怖い。
人間が一体怖いわ〜。
落語じゃないわよ?
や、まあ落語でも良いんだけどね〜。
お茶が一杯怖い。

強力な妖怪。
そりゃさわると危ないわね〜、確かに。
でも基本的に妖怪なんてどうでも良い私には、強かろうとなんだろうとやっぱりどうでも良いわ〜。

そこへ行くとニンゲンは妖怪のエサ!最近ご無沙汰だけど。
それ抜きにしても、ニンゲンで遊ぶと楽しい!
強いニンゲンだと遊ばれることもあるけど!
まあ好む好まない抜きにして、ニンゲンと関わり合い持つわけ〜。

まあ、私はわりと好きで関わるんだけど。
どっかの半獣とは捻れの位置に在りまくるけど、私もやっぱニンゲンが好きなわけよ〜。
好きな奴を喰ったりするのかって?
愛情表現も色々でしょ?
他の妖怪も、結構ニンゲン好きはいると思うわよ〜。
形は様々だけどね〜。

さてここでお立ち会い!
ちょこちょこニンゲンと関わったりするこの私が、慧音みたいにニンゲン好きになったらどうなるでしょう?
当然食料なんかには出来なくなるだろうし、丁度慧音みたいな事をするかも知れないわ〜。

でもここで、特定の誰かを好きになったら?

いや、上手く行かない、とかじゃないのよ〜。
何せここは幻想郷。
そういうのが上手く行ったりするのがセールスポイント〜。
それどころか外にだって残ってるでしょ、妖怪とニンゲンがくっつくお話。

でもねー、ハッピーエンドの後が問題。
寿命が違うもの。
天寿を全うしてああ幸せに過ごしましたよ〜、ってニンゲンが逝った後に長々と妖生が続く。
その永さが嫌になって、後追いみたいに消えちゃう奴もいるわ〜。
いつまでもだらだら生きてる妖怪が、100年に満たない間に消耗し切っちゃうわけね〜。

花火みたいにぱっと散るニンゲンに心を焼き切られたら怖い。
あんな〜約束もう忘れたよ、形見も返すか〜ら♪
私の、心返して〜♪

とか唄っても心は返ってこない、Love is over。

というような目に遭う妖怪もいる、ってお話〜。
ああ、私?
ニンゲンは遊ぶだけよ。

314 名前:<幽冥の住人チーム> 魂魄妖夢&西行寺幽々子 ◆C8rtCHERRY :2005/07/30(土) 14:37:36

>>295 アナグラムだったんだよ!
な、なんだってーっ!?

私の名は最初から料理人の意が込められていたのか……。
それなら今までの流れも全て納得が――――――――――――――


行く訳ないだろう!
真実は目に見えない、斬って知るもの。
そんな真実など幻想郷中を回っても斬り伏せてやる!!

よし、先ずは神社から斬りに行くか。
あそこは色々集まるからな、匂いは元から断

トゥルルルルルルル

(がちゃ)
はい、白玉楼です。
現在、亡霊のシーズンですので、涼を取る為の亡霊派遣の予約は一週間後になりま

「この件から手を引きなさい」

……何者だ?

「食卓の住人(レジデント・オブ・テーブル)とでも名乗っておきましょう」

そんな脅しに西行寺家剣術指南役兼警護役兼庭師の私が屈すると思うのか。

「脅しじゃないわ。外を見れば分かるわよ」

………っ!
ば、莫迦な……き、貴様、何時の間にこの様な所業を!?
物干し竿に干していた私のAかっぷのぶらじゃあを全部Eかっぷに変えるなんて!

「これだけではないわ。例えば………」

何ぃ!?
私が最後に布団に世界地図を描いた日まで知っているだと!?
しかも、それを写真に撮って保存してあるなんて………

「さあ、どうするの?」

ぐ………く、くぅ…。




……し、仕方ない、分かった、手を退こう。

「貴方が賢明で助かったわ」
(ぶつん)





な、情けない、私が脅しに屈するなんて。

「どうかしたの、妖夢?」

うわ!? 幽々子様、何時の間に。

「ここの主は私よ。何時でも居るに決まってるじゃない。
 それはそうとお腹減ったわ、おやつだしてくれる?」

あ、はい、ただいま。





「……妖夢がそんな事で出かけたら、夕食を作るのが居なくなるじゃない、ねえ?」

315 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆C8rtCHERRY :2005/07/30(土) 20:42:14

>>298 慧音、妹紅
「どこぞの亡霊なんて、明らかに増えてないわよね。自分より体積多く食べてるのに。
……鯨を丸ごと、とか
「……どこに入ってるんだ、それは?」

あら、それくらい分からない様じゃ歴史と知識の半獣の名が泣くわよ。
蓬莱人の方は色鮮やかな冥界を知らないから仕方ないとしてもね。
……そうね、百聞は一見に如かずと言うし、どうなってるか、見せてあげましょうか。

   六道輪廻!

    カッ!

餓鬼界!

                                             _ _
       /\/\                                 / // /  /\
       \/\/                 __,,,,//彡ノ        / // /  / /
     /\               _,──~^    三ソ彡彡-,ミ-、    ̄  ̄  / /
_   \  \            /   _,- ..      三ミミ 彡彡ー        / /
|  |    .\  \         ,,,-~ ,r--~二、 '';;:    −=-=- 三二-、      / ../
|  |     \  \       / o ./  ヽ”ノ  ;;     三,,-=三=---      / ./
|  |       \  \     / /   __,,---~~  i a |ー=--二ー      ̄   __
|  |        \/     |/ ,,,--"~        〆./=--二,,,,-=ヾ        /   /   _
|  |                |,,/           ヽ,/      iヾゞ|          ̄ ̄  //
|  |            ;。  ヽ_____,,──"~~     /     |             //
|  |        ,_/|/i : ゚ \ー-,,,_    _,,,,-    ノ-、  _|i           //
|  |        彡|;;;/ソ;;;;/i   ~-,_ ~~~`─"    ,,,/  |i,,,-=~  \        //
|_|        / ~ //;;|/i彡    ~ ̄`────"   /_,,,,,---~~~ヽ       ̄
        /二二^,へ、  /      ,,--~二i     ,,-~^^^~^ヽ ,     \
      />- ~  ~ヽ-/~\   /   ー┤   ,,/        |      ヽ
      /=--      ヽ,,  ヽ_/__ ,--=-="~         /       |
      ./>=--        ̄| ̄| ~                 /        |
      l  ̄~~`------,,,,_,,,|  |               ,,,,,--"         |
      |   、    /\ |_|__          ,,-=~             |
      |   ヽ   /   /    /~^=────-" |               |
      i,    ヽ/    /     /           |               |
      ヽ      ヽ、      ./i           |               |
       ヽ       \    / /           ヽ              |
       ヽ        ~^ -"   ヽ            |              .|
        \            ノi            i              |

体は骨だらけになり腹だけが膨れ上がり、常に食べ物を求め死肉さえも喰らい尽す。貪りの日々が続く!!

大食界!

  / ̄ ̄ ̄ ̄\
/     ●   ●
|Y  Y         \
| |   |         ▼ |
| \/   ____人__|
|      |∨∨∨∨∨
\     \∧∧   )
 | | |\  ̄ ̄\\\
 | | |   ̄ ̄ ̄ し し/
 (__)_)

満たされているのに常にそれ以上を求め、何もかも一口で喰らいつくす!

暴食界!

     ,へ、        /^i
     | \〉`ヽ-―ー--< 〈\ |
     7   , -- 、, --- 、  ヽ
    /  /  \、i, ,ノ    ヽ  ヽ
    |  (-=・=-  -=・=-  )  |
   /  <  / ▼ ヽ    >   、
  く彡彡 ( _/\__)  ミミミ ヽ
   `<   |  u/   ミミ彳ヘ
      >  | /| |    /   \
     /  // | | ))  7      \
     |  U  .U

道に行くものは全て胃の中へ……通った後にはペンペン草一本残らない!

飽食界!

     ____,,,,,,,,,,,,,,,,、、、
    /            )))
   /    ______,,,ノ
   /    l /    \\ヽ|)
   |    | ''''''''''    ''''''''|
   |    | (  ・ )   ( ・ )l
   |     l        l  |
   |  ( ~         _)  |
    |   |      ,―――. l
    l .|ヽ    ー――' /
    ヾ |  \____ノ
  __/ヽ\      | l\_
 ̄     λ ヽ     / .|

この豚バラ煮込みは出来損ないだ、食べられないよ

美食界!

      ______
    /          )))
   /   /// /―――-ミ
   / 彡彡 // /      ヽ))
   / 彡彡 iiiiiiiiiiiiiii  iiiiiiiiii|
   / 彡彡 < ・ > 、<・ >l
  /    |       ヽ   〉
  /  ( | |      __)  |
  /   | ≡  /, ―――  |ゝ
  /   |   |  L ___」 l ヾ
_ミ  l   ______ノ ゞ_
  |  l ヾ    ー   / |  l
  |  |   \ー    ‐/  |  |

冷やし中華だと!?あんなものは中華料理なんかじゃないっ!!

無銭飲食界!

           _ ,. - '' "~ ~’ ー- 、
.        ,. ´  _,, . -‐ '' ~ ニニ= 、
        /  ,r'" _ ,. -‐ '"     ヽ.
       ,'   /,- '~/   、  ;  . ヽ.ヽ.ヽ
.       {  i { {./ / ノ'i .i ! }i !i }. }i. }
        } /^{. {r 'ソ_ }.ノ }ノ },ノ_}ノ,ノ i}ノ
.       / .ノi (.ヽ ヽ  O    O  }V {.
   , ー-{ {. {`i-'ヽ. ヽ.o     o ノ、._ \
   \_ ヽゝ_ヽ.ヽ_.ヽ. ヽ./ ̄~`i' ̄\i /`;ノ
      >   {イiニ=. `_/   i^ ) (^i h-'}.
    く__   ゝ `   [^` ー -‐']'` ー '〈 /
      ~)  ヽ.  ,.i` ー -‐ フ[.` ー ' .!
      "ー‐e〉ヽ._      /oi    /
.         {   ` ー -‐ ' o ` ー 'i、
.           〉、       ,、.    ` ー- ,

うぐぅ


……………となってたら、面白いわね。

316 名前:名無し客:2005/07/30(土) 22:43:20

←笑い死にしたニンゲン一体

317 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/31(日) 01:45:17

>>309
……?

…………え?

なんか考える必要あるの……?

あれ、いつの間にか何か考えて弾幕らないといけない風潮でも出来たのかしら?
金色の鷹が柔らか銀行と勝負するときにも、なんか深い考えでやってるのかな?
夜道で誰か見かけたら構う、ってのは普通じゃないの?

あん時誰も通らなかったしなぁ〜。
人里もなんか見えなくなってたし。
無茶苦茶寂しー。
夜盲に出来ればよかった。
適当に弄るつもりしかなかった。
今も特に反省していない。
やっぱ何も考えてねーわ。


……。
あははははは……。

い、いやぁ、説明されないと解らないなんてやっぱり人間は愚かねえ。
この私の深遠な考えでもって弾幕を仕掛けたわけだけど、言われなければ解らないお前には理解できないわね!
             Σ^ヘ、_  _,.イ^>
             'ゝr ー'-y'  _r´
          _,. - "  ̄ `' ヽiγ´
        ,..'"          `ヽ、
       ,.'   、_, _ __, ノ,_    !
      〈 _,ゝ_=ニ-=,ー=-,='- 、ヽ、ノ,イ
♪      ._'ir' λ_,iヽ、!ヽ,ー-ハ、i`ヽi/i
 ヽ、    `ゝl ,.イ _!_ ` '"´`' l |イ/ / i   λ
    ̄ヽ  .i.レ !´    __  "".i |Y´ ハr'" L_
         !イ人." i´ ヽ ,.イ ,| λレノ   <_
       }ヽ/ノノ!`>r,--=;' レ、イ_,)   γ´
     Σ ´´ゝ ,.γ⌒Yy'_,.イ /⌒ヽ、 _、>^
      ゝy、イ/.八,-;ノ <{/〈    〉´
        ヽ!/⌒i)、  i⌒ヽ>'- イ、
         ゝr、イノ_, ヽ_,.イ〉ー、 i
          i/__,/`' ̄'.ノ 、   `ノ
         (, .イ   >o<{ `'ー'"ヽ、
        / )/   (     ヽ、 \
       ,く  /   }>o<{     ヽ、 ゝ、
夜雀は五月蠅い! 夜雀は賢い! 夜雀は夜道を暗くしてる!
Lorelei is noisy! Lorelei is intellectual! Lorelei makes a road dark at night!

とだけ覚えておくと良いわ!

しっかし、後悔ってなにがかしら?

318 名前:名無し客:2005/07/31(日) 01:55:40

>しっかし、後悔ってなにがかしら?

http://www.bob-an.com/recipe/dailyjc/basic/yktori/yaktori.jpeg

http://www.ecorient.co.jp/hmp/mm/060/image/06.jpg

じゃないですか?

319 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/07/31(日) 02:07:35

>>318
……。

ヴァリヴァリミシメキバキボキボリン……。

沈黙は金、雄弁は銀。
失言はだっけ?

ん、焼き鳥を食べたりフライドチキンを食べたりしただけよ〜。
特に深い意味はないわ〜。

なかなか美味ね〜。
ほら、骨くらいしかもう無いわ〜。
って骨もかみ砕いちゃった。
何も残ってないわ。

手がちょっとベタ付くなぁ。

320 名前:名無し客:2005/07/31(日) 04:23:25

やってみたい、もしくはこんなのは嫌だっていうEXステージはありますか?

321 名前:名無し客:2005/08/01(月) 23:11:14

           , -───- 、
        ,..‐'´         `ヽ、
       /::              ヽ
      /:::::::::  ,,:‐'''"゙´     `゙''‐、 i
.      l ::::::::::.                  l
     |..::::::::::::... ,. -─- 、  , -─- 、|
    ,r'⌒ヽ====i r' @ } l⌒i (@ ヽ }^i       r'´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ! ::`ヽ :::::::::::ヽ,〜 '~_ノ __ヽ ~し、ソ、ノ     | な、なんちゅう夜雀を
     ヽ::::(:::::::::::::::;ィ  ̄,J    `ヽ ̄j )ヽ     ,ノ なんちゅう夜雀を食わしてもろたんや・・・・
     {. :::::::::::::::r'´ ,u'~    、__,丿・! (、 l    '⌒i  これに比べたら山岡はんの持ってきた
  _,.. ‐'`iー'!:::::j  ( 。  ノ ,ゝj~`U ヽ ~:J |     |   ただの雀はカスや・・・・・・
‐''´:!::::::::l::|:::::l:::::) ん' ゚ / (,'´ __   ,)( 、l      ヽ、_________
:::::::::|:::::: l: l:::::ノ´j  、(  ´ (~ ,><〈  ソ~。‐.、
:::::: |   ! l ~ 。        、´ ,  ` ノ' |。   `‐
    |   l ヽ       __   ̄_,. イ/   !
    :l   ヽ.ヽ       ,.、 , ̄ -‐'//   |
    l    ヽ ヽ.   // / 〉   ://     |
     !    ヽ ヽ// ./ /   ://      !

        西行寺万太郎

322 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/08/02(火) 00:14:16

>>165 水をください

「……あれ?」

暑い夏の日、何をしても熱射病で死にそうだったので、近くの川へ行こうと決めた午後。
そこへ向かう森の中で、なにか行き倒れていた。
この辺では見かけない格好だが、たぶん人間だ。
死んではいないようだが、ちょっとまずいことになっている。
人間の気配を悟ったのか、妖怪が色々と集まってきているのだ。

「……さすがに、目の前で喰われるのは嫌よね」

一つ頷いて、

「ほらほら燃やされたくなったらとっととどけぇ―――――!!」

燃え盛る羽根を広げて突進した。別に意味はないが、十二分に威嚇の役には立つ。
果たしてその効果は覿面。顔を青くしてみんな飛んでいってしまった。
……説得力は火力である、という言葉が身にしみる。

「さて、どうしようかしら」

妖怪どもを追い払ったあと、気絶しているらしい人間の顔を覗き込んで、呟く。
うわごとのように呟いている声によると、どうやら水を欲しがっているようだが、
それ以上に衰弱が酷かった。これじゃあ、水を飲ませたとしても数日と持たないだろう。
とすると、やはり栄養を取らせて静養させるしかないが―――

「……まあ、しょうがないか。水より飲みにくいと思うけど我慢してね」

迷わず、私は小刀を取り出して自分の手首を裂くと、倒れている人の口に当てた。
ちょっと血が抜けてくらくらするが、まあそれはすぐに治るから気にしない。

血というのはとても精がつくものだと、何かの本で読んだことがある。
だったら、蓬莱人の上に不死鳥を宿した私なら、それこそ文字通り生き返るだろう。
……ただ、飲まされた方はあまりいい気はしないだろうけど。
まさか吸血鬼じゃあないだろうし。

「……よし、と。あとはとりあえず慧音のところ連れて行くか」

手首を髪結い代わりに使っているお札で縛って止血すると、まだ気を失っているその人を抱えた。
残念だけど川遊びはいったん中断。今はこいつのことを優先しよう。
ほっといたら確実に慧音が怒るだろうし、私の方も気分が良くない。

そういうことになったので、まずは里のほうへ行くとしよう。
そのあとは、巫女のところにでも連れて行けばどうにかなるだろう―――




そして、彼が元の世界へ帰った後。
「不死鳥を見た」「火の鳥の血を飲んだ」などと、
不思議な話が彼の口から外の世界に流れたという。


―――結局、ほんの一部の人たち以外、信じることはなかったが。


ちなみに、この後、物好きな二人の少女が幻想郷にやってくることになるが、
それはまた別の話である。




323 名前:名無し客:2005/08/02(火) 19:56:58

魅魔さま、魔理沙って犬チックだと思いませんか?

324 名前:名無し客:2005/08/03(水) 11:34:47

夏と言えば海(ないし湖)と山がレジャーの定番ですが
どちらが好きですか?

325 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/08/04(木) 02:57:16

>>320
この私がついにEXステージ進出!
EXステージで真の力を発揮する私の前では、ヒトも妖怪も妖精もなにもかも、一切光を捉えられないわ!

ステージの最初から既に暗闇。
殆ど見えない雑魚を薙ぎ払いつつ進むわ〜。
自機は〜、闇を抜〜けて、弾幕の海へ〜♪

中ボスは、えーと、宵闇のでいいや。
ここまで来ると既に、永夜抄ラストワード状態。
でもムーンライトレイって仮にも光ってるけど良いのかしらねえ?
せっかくだから閉じてみると良いかも〜、ってダメか。

進むごと更に視界は狭まり、最終的にはドラ○エTたいまつ切れの状態に!
私の前まで来ると、自機も見えない。
無論弾筋も見えないし、それどころか私の立ち絵も見えない!

……。
やっぱダメだわこれ。
ボツ。

326 名前:名無し客:2005/08/04(木) 17:20:11

火蜂&緋蜂、幻想郷に出現!!!

327 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/08/04(木) 22:43:59

>>292
>「…魔理沙、日射病にでもなってなければいいんだけど…」
>「あ、どっちかって言えば熱射病になる方が確率高いか…」




⊂⌒~⊃。Д。)⊃
(その通りであり博麗神社で倒れています。
 しばらくお待ちください)

328 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/08/05(金) 03:34:11

……で、実は飯時に帰れなかったりしたわけだ。
私の黒い服はなくてはならないとはいえ、っていうか実は冷却用の魔法は仕込んだ上だったんだがな。
それでもなお、暑かったぜ……
油断は大敵、火が点きかねないとよく知った。今度から水筒でも持ち歩くかな……

>>308

ゴキブリ。
そしてそれ以外に天敵などはいない。
魅魔様には敵わないが敵ではない、霊夢には勝てないが敵ではない、つーかそもそも敵なんぞ作らん。
私が欲しいのは楽しい相手であって殲滅すべき敵などではないからな。そしていつだって勝ってみせる。
天敵なんぞいてたまるか                         とこっそり書き記す。


あくまで散らかってるからであってそれ以外の理由など無い。
無いったら無い。

>>309
んなこた知らなかったからな。
おお? どうした額なんぞ押さえて。半分どころか全部が優しさで出来てる薬でも飲むか?
すなわち睡眠薬だが。

だがしかし、そいつが事実なのだから仕方がないぜ。
運命を操るレミリア、あらゆるものを破壊するフラン、
死を操る死人嬢、境界を操るすきま妖怪、
ついでに天才やら永遠と須臾やら蓬莱人、疎と密をなんたら鬼っ子。

全部やりあってから知った。
当然だな。騒ぎの元凶その正体を知りに出向いてたんだから、いつもいつも。
そしてそのまま弾幕、その後に「そ、そうだったのか!」ってなものだ。
うにゃ、別に集中線が必要なほど驚いた記憶はないが。

とはいえそうでなくとも、確かにあいつらの弾幕はすごかったがな。
井の中の蛙は大海を知ったのかもしれないぜ。世の中いろんな奴がいるもんだと。
ま、だからこそ楽しいんだがな。
知らない相手ならなおのこと、知ってる相手でもなおのこと。


つまり、そういうことだ。
私は死や負けの覚悟でやり合いに行った記憶など一度もない。
自殺行為というあんたの言葉が私から見ればずれている、という話なわけだ。
そんなものは普通だぜ。

329 名前:名無し客:2005/08/06(土) 17:07:42

庭師さん、「切れないものはほとんど無い」と言いましたが、それは全て実践で試したことですか?

330 名前:名無し客:2005/08/06(土) 17:32:59

果てを考えてみてください

331 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆C8rtCHERRY :2005/08/07(日) 03:14:08

>>429 「切れないものはほとんど無い」と言いましたが、それは全て実践で試したことですか?
当然だろう。
試さないで斬れぬものは殆ど無いと言っていては戦わずして負けを認めた様なものじゃないか。
だから、先ずは斬る。
そうすれば相手の、そして己の真実が分かるのよ。

斬れないものを知る事でそれが新たな目標となる。
それを斬れる様に精進する事で自分を鍛える事にもなるのよ。
今まで斬れる様になったものは例えば………

○万年氷

かき氷にする為に粒単位で微塵斬りに出来る様になったわ。
刹那で斬るから熱が通らずにしゃりしゃりとした食感が自慢よ。

○ハモ

幽々子さまは小骨が多いのは嫌いだから、骨切りを一週間徹夜で会得したわ。
皮一枚残してリズムよく斬るのは中々難しかった。


今斬ろうと挑戦しているのは……

○鰐

皮が硬い、といって力を込めると斬ると骨ごと両断してしまう。
上手く解体するのは中々難しい。
今はとりあえずブツ斬りにしてから揚げにして幽々子さまにお出ししてるけど、
何れはきちんと解体してから、刺身等にしてお出ししたいな。



うーん、何か偏っている気がするなあ。

332 名前:少女調理中 ◆0mM.SPARK2 :2005/08/08(月) 02:47:59

>>312 魅魔様 いっしょにおつまみ

>よし、それじゃあお互いに一品ずつ作るとしよう。肴が二つあれば選べて楽しいしね。

 ――――え、うそ、マジ?

 と、いうわけで……魅魔様の目の前で料理の腕前を披露、と相成ったわけだ。
 はっはっはー、予想外の……じゃないな。予想されてしかるべきだったぜ。ああもう。

 いやいや、もちろん料理の腕が上がったってのは何も嘘はついちゃいない。
 いつもの通りにやれば済むことなのだ。
 いつもの通りに。

 ……済むのか? 出来るのか?
 とっくの昔に緊張してるってのにか?


 まあ……いいぜ、とにかく始めよう。
 何が残ってたっけな、確かええと……豚肉と、茄子と。
 よし、魅魔様が揚げ物なら私は炒めるか。辛めに、で。
 酒のつまみなんだしな。

 茄子は適当な大きさに切って、水につけとくっと。
 肉も切っておいて……ああっと、タレ用意しとかなきゃ。
 豆板醤に酒、醤油、三温糖、鶏ガラだし。全部混ぜ混ぜ……

>私の記憶にある限りで、何回霊夢に負けたことか……というか、思い出したくない位負けてるな。
>そ、それはそれとしてだ。やっぱり気持ち的にきちんと決着をつけたいってのはあるよ。

「あー……私も魅魔様も、いっつもそうだった、っけか。とほほ。
 勝てない日が無いわけじゃないのが余計に堪えるぜ。圧倒的な差があるわけじゃないってのが。
 つっても、そういう時って大抵勝った理由は外的要因なんだが」

 先に炒めておく生姜とにんにくを刻みつつ、魅魔様と話す。
 そこなんだよな、結局。
 ものすごく強いわけではない、っていうかあいつは修行嫌いなのだから。
 だがしかし負ける。ちっとも勝てん。で現在に至る。結局そいつが日常。

 ……悔しくも、悪い気分ではないというのが、さらに堪える話だったりするのだが。
 何よりも……

>…まぁ、ケリつけたとしても相変わらずこんな生活しそうだけどね。私は。

「私もだ。っていうか決着はつけたいけどまだまだあいつと遊んでもいたいし。
 まあ、いいじゃん。楽しい毎日が続くのが、今は何より一番だと私は思ってるぜ」

 そう、今の毎日は楽しいのだ。霊夢のおかげで。
 あいつの力、ってやつなのか? まあ、いいか。


 よし、材料は揃った。あとは炒めるだけだな。
 フライパンにごま油ひいて、さっきの生姜とにんにくを炒めて、っと。

333 名前:少女調理中 ◆0mM.SPARK2 :2005/08/08(月) 02:49:54

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1115663115/333.jpg (31KB)
 豚肉つっこんでじゅーじゅー炒める。
 適度に火が通ったところで茄子投下。
 また少し火が通ってきたところで水を入れて蒸す、っと。
 えーと蓋、蓋はどこだっけ。

>妙齢ねぇ…微妙にしっくりこないような気もするけど、それが正しいのかもね。

「え。そうなのか。
 妙齢ってとかなりの確率で美人を指すから、合うかなと思ってたんだけど」

 ていうか『おねーさん』に拘りあったのか魅魔様。
 いや合わないなんて言う気はこれっぽっちもないんだが。
 うーん弟子失格。まあいいか。

 っと、そろそろいいかな。
 火が通ってきたから、さっきのタレを回し入れ。
 おー、いい塩梅。こうなるとご飯でも用意しとくべきだった気さえしてきたぜ。
 ま、でも今はお酒だな。

 あとは、皿に盛って。

334 名前:少女調理中 ◆0mM.SPARK2 :2005/08/08(月) 02:51:36

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1115663115/334.jpg (88KB)
 よし、ピリ辛炒め出来上が、り……げ。


 茄子がいっこ崩れてる――――――――
 こんちくしょう、やっぱ失敗かよ。つーか盛りつけかたもアレかも知れないぜ。
 うう……ま、まあいいか。味は自信があるんだから。
 たぶん。

「……と、とにかく完成だぜ魅魔様。食べよ食べよ飲も飲も。
 ほら、いつもやってたみたいにお酌もするぜ。私もいっぱい飲むけど」


 ……ってなわけで、ささやかな酒宴はきっと夜更けまで。
 もちろん、この日の酒はとても美味かった、とさ。 

335 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/08/08(月) 18:58:43

>>178

……もう、やなこと聞くなぁ。


確かにボロ負けだったよ。いやそもそも勝負になってなかったわね。
まあその頃はせいぜい自己流の神仙術とか、短刀とかしか使えなかったから、
当然っていえば当然なんだけど。
そのときの悔しさって言ったら今思い出しても腹の中が煮えくり返って、
ついでに肝まで焦げるくらいよ実際本当に焦げたし、思い出して

しばらくはそのことしか考えられなかった、ていうか考えてなかったなぁ。
そういえばスペルカードとか言うのも知ったのもその辺かな。
便利よねあれ。一定の式をあらかじめ形にしておいて魔力や霊力、
それと妖力とかを注ぐだけで発動するから作り置きもできるし、普通に術を使うより複雑な技も使えるから。
ただ、それでも駄目だったのよねぇ……ああもう。
ほぼ互角くらいになったのは―――

ああ、見せた方が早いか。

336 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/08/08(月) 19:01:59

>>178 >>335

, ' ̄ `、
! ' ^i i,    ,. -ー- 、ー--- 、
`ー´ヽ-ゝ<"  o  ヽ ̄ " `丶、
      <      !"´ ̄`丶、" 、
        `γ     '、    ソ`ヽヽ、
         イ      `丶 、   `ソ
         ノ    ,      \
         i    i         \
         ',    !        、 ` 、
         i    ',  ',      ヽ  ヽ


不死鳥、火の鳥、鳳凰、まあ何でもいいや。この子が扱えるようになってから。
普段は羽根だけ出したり、スペルのときにちょっとだけ召喚したりするだけなんだけど。
……まあそれでも力が強いから油断するとすぐ自滅するのよね。

で、どうして扱えるかなんだけど。まあこれは正直言ってよく分からないや。
気がついたら使えるように……そこ、説明になってないとかいわない。
そういえば、私の家が鳳凰を守護獣として奉ってた覚えがあるわね。
それが、年月を経て私の力となった、てのが今のところ一番しっくり来るわね。
蓬莱の薬の影響もあるのかな。あれ、火に強くなるみたいだし。

まあ、そういうこと。脱線したけどおおむね最初の方で言ったとおりよ。
……そういえば永琳は未だに歯が立たないのよね。
桁が違いすぎる感じなのよ。たぶん輝夜より強いんじゃ―――

……なんかちょっとだけ可哀想になってきた気がする。
カリスマない人気ないで強くもないって、救いようが

って、うわなんか飛んできたー!?

ちょっと奇襲は卑きょうぼぁー!!(蓬莱の弾の枝が全弾直撃



⊂⌒~⊃。Д。)⊃
お、覚えてなさい……よ……(ぱたり

337 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/08/08(月) 19:02:52

>>272>>274>>290 アリス
>………他に何が狂うのかしら。
人生

あー、失敬失敬。ついぱっと思いついちまったもんで、つい言っちゃったよ。
しかし、歌声ひとつで人生狂わされたらたまったもんじゃないだろうね…

もっとも、人間…ってか、意志あるものは意外と簡単な弾みで人生変わるもんだとはおもうけど。
…私も結構変わったって、自覚はあるし
>引きこもり健康法という言葉を鬼は知らないのね
鬼どころか悪霊だって初耳なんだけど。というか不健康にしか聞こえないっての。
いいかい?健康法って言うのはだね?

春に夜桜の下、ちびちびと酒を飲みながら風に吹かれてみたり。

夏に暑い日差しを避けて涼みながら、きゅっと冷えた麦酒を飲み干してみたり。

秋は冷えてくる風を背中に受けながら屋台のおでん屋で熱燗を飲んでみたり。

冬はこたつに当たりながら、みかんをつつきつつ、ぬる燗の酒を飲んでみたり。

こういうのを言うんだ!(ばーん)
基本的に外で活動的にしてるのが健康には一番良いんだよ。酒を飲むかは各自の判断。

>で、その失敗や手違いが瑣末から程遠いのよ!
>音速でブレーキをかけ切れずに突っ込んでこられる方の身にもなりなさいよ。
それはそれはご愁傷様。お気持ちは察するよ。

けど、防護結界の耐久テストが頻繁に行えていい事なんじゃないかい?
結界張ってそれが意味なかったり崩されたりってのはまだまだ改良の余地ありってことだし。
…あぁ、その耐久テストに身をもって付き合ってる魔理沙も良い子だねぇ。

>……大体、どういう教育してたのよ。
>師ならきちんと弟子の不始末ぐらい責任取ったらどうなのよ、全く……。
どういう教育かって?そもそも教育なんてしてないよ。
魔理沙のしたいことの大体は好きにさせてたね。自分の意思が大切だと思うから、さ。

魔法にしたって、あの子が試行錯誤してるときに、少しアドバイスしたりしてただけだよ。
師匠と魔理沙は読んでくれるけど、私自身はたいしたことはした記憶は無いんだよね…

まぁその割に立派になったのは私としても嬉しい限りだよ。
…責任?それ位自分で取れるだろうし、きちんと考えてる筈だから大丈夫だろうさ。

338 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/08/08(月) 19:03:45

>>278>>279 藤原と上白沢
…またもハーフか。よくハーフを見かけるようになったねぇ。
私の頃は妖怪は妖怪で、人間は人間って感じだったんだけど…少し境界が近くなったか?
…まぁ、悪い事ではないかな。とりあえず、宜しく頼むよ。

>私は人間が好きで、妹紅は人間だ。それで十分だろう?
…それは、あんたの半分が人間だからかい?それとも妖怪だから?
あー…ちょっと気になっただけだよ。気を悪くしたら謝る。

ただ、その思考ってのはどういう物事が根底にあるのかなって思ってさ。

>とりあえず無かったことにして封印しておこう。
……私は?

(自分を指差しています)

一応これでも上位に食い込めるとは思ってるんだけど。
いや、何がとは言わないけどね?

>体型が変わらないといえば、妖怪や亡霊は基本的にそうだな。
体型が綺麗なまま存在してられるってのも、悪霊のいい所なんだろうね。
そっちの不死身少女も同じ感じなんだろうけど。
せっかく可愛いんだし、お洒落とかしてみるのもいい一興だと思うよ。

(…ふっと思ったけど、髪を切ったらどうなるんだろうか?)
(たまに髪型とか変えてみたくなるけど、伸びなかったら困るし…うーん)

(腕を組んでうなっています)

339 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/08/08(月) 19:06:21

   『リザレクション』

うう、痛いー。
今度あったら絶対燃やしてやるぅ……。

>>180
……それだと山の中に住んでる人の立場がないなぁ(何
そもそも幻想郷って海ないからちょっと分からないわね。見る機会もなかったし。
せいぜいが和歌とかに読まれてるのを見たくらいかしらね。

まあ、水から離れて生きる、っていうならわかるけど。
どんな命も水がないと死んでしまう。渇きは何よりも耐えがたく、また癒されがたい。
要するに、欠けてはいけないものの一つよ、水はね。
だから、どれだけ水が穢れていて、命を縮めるものに成り果てていても。
生きていくためには、離れられないのよ。

まあ、汚した方の自業自得よね。因果応報。悪いことは全部戻ってくるものだから。


だから、命を削っての帳尻合わせ。まあ合理的かもね。

>>188

幻想郷でその話題は危険よ。特に女性相手には。
てか、実質年齢なんて意味なくなってるから外見で判断した方がいいわよ。
見た目が幼女でも五百年生きてたりするなんてザラだし、私もこう見えて千年以上生きてるし。
そういえば慧音もそこそこ長いのよね。何歳?
「聞くな。……まあ、それなりには長いぞ。お前には負けるが」
ふーん……慧音。ちょっと以前からやってみたかった事があるんだけど。
「な、何だ?」
お姉ちゃんって呼んd
「却下(一秒)」
早っ!?
……でも、いいじゃない。私って兄弟姉妹知らないからそういうのに憧れてたのよ。
「だからといってこの年でお姉ちゃんと言えるか!!」
……ちぇー。

340 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/08/08(月) 19:11:46

>>191
ア レ は 忘 れ ろ 。

てかそもそも後世に伝わってるのは作り物語のほうよ。
私が見てきたものとは根本から違うわ。そもそも輝夜が帰ってないし。
つまりは思いきり的はずれ。だから別に怒ることなんか無かった。
……無かったんだけど。



……でもやっぱり父様があんな風にいわれるのは我慢できなかったから。
いくら的外れでも、ね。




まあこの話題はもう決着ついてるから蒸し返さないようにお願いね。
……あ、そういえば。
お礼、言いに行かないと。焼き鳥セット貰っちゃったし。


341 名前:『知識と歴史の半獣』上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c :2005/08/08(月) 19:45:11

>>338
ふむ、亡霊の類を見るのは二度目だな。
いや、この場合は……神か? 上位へ昇華したように見受けられるが。
まあ、祟りを成すわけでもないし、気にすることでもないな。
前置きが長くなったが、よろしく頼む。

>…それは、あんたの半分が人間だからかい?それとも妖怪だから?

……ははは、珍しいことを聞くのだな。
とりあえずは、どちらでもないと答えておこう。
確かに半分は人間だし、もう半分はハクタクという人間に知識を授けた獣だ。
まあ、こうして見れば人を護るという立場は不自然ではないな。

しかし、人の側に立つのはそれだけが理由ではないよ。

―――私はね、人間という者たちが綴る歴史が好きなんだ。
彼らは例外なく、喜び、笑い、楽しみ、悲しみ、悩み、苦しみ。
そして一生を波瀾の中に終える。そこには間違いも過ちも数多くあるだろうが、
それ以上に前へ進もうと言う意志に満ちている。
そのために過去を幾度も顧み、現在を途切れることなく歩き、未来を果てしなく望む。

そして、幾度も世代を重ね、後継者へ『次なる歴史』を紡がせていく。

その姿を、その在り方を、私は美しいと感じているんだよ。
どれほどの苦境においても乗り越えつづけ、夢を、幻想を掴もうとする彼らを。
憧れと言っても、差し支えは無い。
長き命を持つものとは違った、一瞬の煌きのような彼らの生き方は、それほどまでに素敵なんだ。

だから、理不尽な力の前にその歴史の糸を切らせたくない。
そして人間は本来自然や妖怪に対してはひどく弱い。
とすれば、彼らの手に負えないことがあるなら、私にできることがあるなら、
その手伝いをしたい、と思ったんだよ。

……まあ、そういうことだ。
あまり人に語るようなことでもないのだがな。……その、照れくさいし。

342 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/08/08(月) 20:06:41

>>282>>313>>325 みすぞう
>なら鳥の妖怪が水を飛び、魚の妖怪が空を泳いでも不思議はないわね〜。
妖怪じゃなくてもどっかの森ではそれくらい起こるらしいね。
玉子も跳ねて、鏡も歌うらしいし……ただ、その森を見たことは私にもないんだけどね。
どこにあるか誰にもわからないって話らしいね。

>……、私は音痴じゃないわよ。
音痴だったら人生…というか妖怪生が立ち行かなくなるね、アンタの場合。
そうなったらどっかの町の端で切なく歌うしかなくなって、最後には食欲幽霊に食べられる羽目に…
なるほど。そうならないために歌ってるのか。切実だねぇ。

とりあえず超音波はやめときなさい。石顔面に投げられたらそのまま落ちるよ?

>全く。死なないからって気楽な死に者どもね〜。
ふふん。死んでるってのも意外にいいもんさ。死人生ってのも色々楽しめるし。
よく人間は死んで終わりって考えるけど、実際そんなもんでもないのさ。

花鳥風月に心を動かし、美酒に舌鼓を打つコトだってできる。
あぁ、もちろんアンタのいい歌を聴いて楽しむってコトもね?

大事なのは、その一瞬一瞬をどう在るか、なんだろうさ。
そこに人とか妖怪とか生きてるとか死んでるとか…無関係なのかもね。

>誰の起源が串焼きよ!
だったらフライドチキン。串揚げ。蒸し鶏の山葵醤油和えなんてのもいいね。

>ニンゲンは遊ぶだけよ。
私も人間はからかって遊ぶ程度で済ますのが楽でいいな。
一応これでも幽霊の端くれだからね。脅かしたりするのは楽しいもんさ。
…別に取り殺したりとかはしてないから何もしないよな?上白沢とか。

>やっぱダメだわこれ。
いやー…わからないぞ?世の中にはほっとんど見えなくても見える人種がいるらしい。
何でも、一瞬でいいから弾が見えればそれで十分なんだとか…
おそらく弾筋を全部完全に記憶してるから出来る芸当なんだろうね。人間も末恐ろしくなったもんだ。

…しかし、場所がげーせんって所に限られるってのはなんか理由があるのかね?

343 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/08/08(月) 20:07:23

>>294 スイカ
>肴は幾らでも萃めてこれるけど、丁度良いのがあるから調達してこようか。
>串焼きかフライドチキン、どっちがいいかな。
んー、串焼きがいいかね。タレと塩の両方で。どっちも好きなんだよね。
あと種類としてはモモとつくねを多めに。ネギマも混ざってるとなお良し。
…飲んでる人数多めだけど、大丈夫かい?

>五つから一つに合体したり、百から一つに合体したりと自在よ。
…七段合体面白小鬼?面白い子だねぇ…アンタは。
ただ、あんまり多い数で合体しないほうがいいよ。妥当なのは3〜5人だね。
下手に少なかったり多かったりすると人気が出ないよ。………人気って?

>ん・・・・・・でもあんたもかなり永いんじゃなかったっけ。
>それなら鬼ぐらい知っても良さそうだけど・・・物忘れは痴呆の始まりよ。
…失敬な。物忘れするほど落ちぶれちゃいないよ。…多分。
瑣末な事はそこらに人間程度には忘れてってるけど、大事な事は忘れないよ。

うーん…けど覚えがないねぇ。それなりに記憶力には自信があるんだけど…
まぁいいか。知ってる知らないなんて瑣末ごとより、今一緒にいて飲んでる事の方が大事だろう?
それが楽しいものなら、なおさらだ。さぁ飲め飲め。

>触るなキケンとか書いてあると触る方なの、あんたは?
違うね。触ると本当に危険かどうか確かめる方さ。実際に自分では触れないよ。
そういった意味で言うなら、さっき言ったのはやらないね、多分。

やるのは丸大豆100%の豆乳とか飲ませたらどうなるか、とかかな?

>あの巫女はどんな事すれば驚くんだろうね。
米櫃と茶棚と野菜室の物を全部なくせば、それはもう驚いてくれるだろうね。
それこそ気が動転して巫女らしい服を着る位には。

もっとも、その後ばれたらこれ以上は死ぬってくらいに針食らわされるだろうけど。もしくは夢想封印とか。

344 名前:『知識と歴史の半獣』上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c :2005/08/08(月) 20:08:23

ああ、少々長く語りすぎてしまったな。

>>338(続き)
>……私は?
って、封印したのに何故に知られているのだ!?

……あ、いやまあ、いくらなんでもこの場で言ったらまずいだろう。
その…………この空間が一瞬にして弾幕地獄になる可能性もあるからな。
だからこの場での言及は控えよう。
……多分ランクB+だな。形で分かる

>体型が綺麗なまま存在してられるってのも、悪霊のいい所なんだろうね。
>そっちの不死身少女も同じ感じなんだろうけど。
>せっかく可愛いんだし、お洒落とかしてみるのもいい一興だと思うよ。

「あら失礼ね。これでもちゃんと気を遣ってるわよ?」
おいおい、いきなり出るなよ。……その割には御札で適当につぎあてしているようだが。
「む、慧音まで。ちゃんとした柄になってるじゃない、これ」
ブラウスの方はちゃんと替えてるのだろう? そこだけが不思議でならん。
「だって、ブラウスには似合わないでしょ、御札」
……いやまあ、確かにそうだが。
「でも、一番気を遣ってるのは髪の方だけどね。ほら、綺麗な銀色ー」
そういえば聞きたかったんだが、それは地毛か?
「うん、生まれつき。白子とかいう奴なのかしらね。
都にいた頃は、コレが目立ちすぎてあんまり外には出られなかったんだけどさ」

………。
「ちょ、そんな不憫そうな顔しないでよ。別に困ったことなんて無かったんだからね?」
あ、ああ、そうか。ならいいんだが。

345 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/08/08(月) 20:09:11

>>297 ゆっこ
>掘り返せば色々他にも出て来そうよね。
そらもう出てくるでしょ色々と。この近所には大妖もいた筈だしね。
なんかいっつもグースカ寝てる癖に、動くと私ら並に強かったっけ…
…名前なんだったかな。えーっと…幽香だったっけ?そんなヤツ。

……そこいら掘り返したら本気で出てきそうなあたり、怖いな。どうしようかねぇ…

>けれど、前もって来ると分かってるものを驚くかしら。
…少なくともアンタの場合は、来ると分かってても驚くし困るとは思うよ。
理由?そっちの庭師なら言わなくても分かるだろうと思うけど。

(…たぶん破産するだろうね。食費で…ま、眼の保養にはなるんだろうけど)

>例えば、幽霊は夕方から夜に出るものと思われてるけれど、それをひっくり返して朝や昼に出てみるとかね。
…私普段から日中動いて夜休んでるんだけど。夜に動けないって訳でもないけどさ。
魔理沙に合わせてたら自然と夜は寝る体質になっちゃってねぇ…
別に困らないけど、幽霊らしくはないかなーと自分でも思ったりするよ。

…夜の散歩は好きなんだけどね。夜風に当たるのも星を見るのも。昼と違う世界を歩くのが楽しいんだろうね。
そういう時は自分が夜に存在するべきモノだとは思うんだよな。

>食べる事は確かな楽しみの1つでもあるしね、死んでからも楽しまないは人生ならぬ人死の損失だわ。
あ、それは確かに同意だ。美味しいものは確かに美味しいからね。
それを食べてる相手の顔を見るのも楽しいから、料理ってのもいいもんさ。
…そういえば、アンタは食べるのばっかりだねぇ。たまには従者のために何か作ってあげたらどうだい?
たぶん涙を流して喜ぶだろうと思うよ。そらもう見てて面白くなる位には。

346 名前:『蓬莱の人の形』と『知識と歴史の半獣』 ◆EXTRAkvVhQ :2005/08/08(月) 20:15:33

>>315 六道輪廻

>   カッ!(ry

「ごふぅっ!?」
「ゲェェー慧音が真上に吹き飛んだー!?」
「な、なんという歴史……食べる前からすでに胸やけを起こしそうだ!!」
「いや食べるのかよ!!
 ……その前に食べるところないじゃない。特に一番最初」

「いや骨の髄もなかなか……っと。いかん、引きずられるところだった」
「(引きずられてたのか……)」

>……………となってたら、面白いわね。

「……って、捏造か。だったらいくらなんでもその歴史は食べられないな。
 例えるなら蝋細工の食べ物を食べるようなものだ。要するに食べ物ではない。
 つまりは歴史ではない、と。まったく、あまり人を驚かせないで欲しい」

「……まだ引きずられてる」
「ん、何か言ったか?」
「ううん、別に」


347 名前:名無し客:2005/08/10(水) 03:13:35

何でも食べるゆゆさまには、食べられないモノなんて
存在しないんですか?



348 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/08/12(金) 21:44:13

>>321
何よ、このクソ不味そうな人間は〜〜〜〜!!!

まず脂ぎってる!
一部の人間には霜降りとかが持て囃されるらしいけど、適度な肉付き以上はノーサンキュー!
これじゃ蝋燭の材料行きよ〜。

それと、加齢が進んでる!
美味い人間は二十歳前後までの雄か、十代後半までに限られた出産前の雌!
あんたらニンゲンだって若鶏の方が美味いって言うでしょ。

あと、すでに狂ってる!
狂わせる楽しみがない!
妖怪がニンゲンの食材になって堪るか〜!

だいたい山岡ってのは何、妖怪退治の名手!?
勝負馬鹿の鹿っぽいモノが喜んで喧嘩売りに行くわよ?
つか夜雀と雀を並べるな比べるな一緒にするな!
ぜーぜー……。

しかし嫌な名字ね。

>>324
海に出ては船を惑わせ〜、山に入っては人を夜盲にする〜。
これぞ夜雀のローレライのライフワーク、生き甲斐、暇つぶし。

……ワーカホリックかなぁ?

いやいや、まてまて。
仕事で楽しみで生き抜きだし……。
うーん……うーん……。

まあいいか。

そーいやここで海を見た覚えがないような気がするなあ。
この島に渡ってくるときは少なくとも海は越えたはず、……よねえ?

349 名前:名無し客:2005/08/13(土) 18:01:20

やめてよね…!本気でケンカしたら、君が僕にかなうはずないだろ。

350 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/08/15(月) 01:48:41

そろそろ、いろいろと風の噂が聞こえてくる頃か?
だがしかし、ここはまだまだ静かなものみたいだけどな。

>>320

やってみたいEX?
そんなの当然魅魔様……ああいや、ちょっと待て。

Extraと呼ばれるあの話は、事件とは直接関係しなくて大抵暇つぶしで詰まるところ後日談だ。
その割にはどいつもこいつもなぜか強くて楽しいが……さておき、一件としてはそういう位置づけだぜ。

なら、そこで魅魔様と〜ってのはなんだか違うぜ。
せっかくの師弟対決なら、それがどんな形だろうが記念すべきものにしたいしな。
同様に、霊夢も却下だぜ。やりたくないってのは、きっとその辺だな。

だからそうすると、一番当てはまるのは……なんだ、アリスか?
私にも幻想郷にも、そんな大げさな話にはならんだろうしな。
あとまあ本気はなんだか強い。重要だぜ。

ま、そうは言っても最終的に楽しめれば、誰が相手だろうがどんな事情だろうが、構わないんだがな。
チルノだろーがルーミアだろーが。
いやいっそ、ボス無しでずーっと続くってのも面白いかもな。

まあそういう状況、昔にはよくあったとか聞いてるが……

>>323

あー? ふざけてるのか?
私は魅魔様のメイドとかじゃないんだが?


……ま、そりゃ、いつもいつもくっついてた時期はあったけどな。

>>324

水場か、山間か。
ていうか片方住んでるけどな。

遊びに行くんならどっちでも構わんぜ。
水面ぎりぎり滑空するのも、山の中を(かけ)抜けるのも、どっちもそれぞれで楽しいぜ。
だがまあ、馴染みというならやっぱり山のほうかもな。

水場よりは山場のほうが、性に合うぜ。

>>326

火鉢か?
最近はあまり使ってないな、そいつは。
うちの雰囲気には合わんし、何よりミニ八卦炉がとても便利だぜ。
火力関係は大抵これでまかなえてるから、ほんとにそういうものは使わなくなったんだよな。
火鉢じゃなくて七輪、神社の縁側でなんか魚焼いて食う、ってのは乙なもんだと思うんだが。


ちなみに、攻略法が事実上存在しない奴ってのはあまり好きじゃないぜ。遊べないからな。
他の奴も程度の差はあれ、だと思うぜ。推して知るべしというやつだな。

そいつを酒の肴にしてなにやらあーだこーだ語り合う、ってのもまあ乙なもんだとは思うけどな。

351 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆C8rtCHERRY :2005/08/16(火) 05:23:07

>>330 果て
そんなに果てとかどうとかあくせくしないでお饅頭でも食べて、お茶でも飲みましょう。
冥界の仕事も一段落したから一服するのには丁度良いわ。
まあ、仕事してるのは妖夢だけど……妖夢もこっちに来て食べる?

二人とも食べないの?
たかだか一つ山が出来てる程度よ、第一お腹が空くと元気が出ないわ。
私なんか年がら年中お腹が空いてるから、もう元気が出なくて出なくて。
やっぱり、食べないと何も始まらないわ。

それでこのお饅頭は食べると何処に行くと思う?
……胃の中?
半分正解で半分間違いね………………どうしてかって?

お饅頭は身体の中に入って、力になるでしょ。
活力を補充したら、又動く事が出来る。
そして、人は畑を耕して、作物を作ったりするわ。

作物を作れば、お饅頭の材料が増える。
材料が増えれば、この1つのお饅頭が何れ2つ3つ……と増えていくわ。
五分で倍々になっていくって訳でもないけどね。
もし増えすぎたら、空の向こうに行く乗り物、そうそうロケットというんだっけ。
それに乗せて宇宙の果てまで送れば良いわ。
あら、果てに話がたどり着いてしまったわね。



どうでも良い話ですけど、食べる事それ1つが完結する事じゃないわ。
その後に色々続いていって、又食べる事に戻ってくる、これも一つの輪廻ね。
でもねえ、見えるものは限りあるから、大抵の者はそういう当たり前の事に気づかない。
見える限りの所を果てと呼んで、そこに区切りをつけていくわ。

別に悪い事じゃないのよ。
今言ったけど、見えるものには限りがあるし、考える事にも限りがあるわ。
区切りをつけていくのは気づく、気づかないにせよ、一つの法よね。
余りに区切りをつけすぎるのも問題だけどねえ、陥りやすいのが直ぐ近くに約一名いるでしょ。

食べる事も一つの輪の中、全てがぐるぐると回っていく、上手く出来てるわよね。
まあ、たま〜にその輪から外れたのが居るわ……蓬莱人や私みたいなのが。
だから、外れた私は食べるだけ、蓬莱人は燃え尽きるだけ、次には続かない、これも道理。

妖夢、次はお餅よ、月の兎がついた餅に負けないくらいのをね。
饅頭? ………話している間にもう食べちゃったわ。

352 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/08/17(水) 00:00:26

>>246
「あーつーいー……」

 今日はあまりにもせいなのか、扇いでも風が吹いてもさっぱり涼しくない。
なんか、風が熱風になってる。

「ここ、ホントに森の中かしら〜」

 ここがこれだけ暑いとなると、人里とかはどうなってる事やら。ちょっと
想像してみたら、暑くなったのでやめた。ニンゲンより頑丈であっても、暑い
モノはやっぱり暑い。
 ああ、人里といえば。

チリ〜ン……

 この間里に祭りを見に行ったら、何となく気に入ったので買ってみたのだ。
特に実用を求めても居なかったので、吊したのはこれが初。なんの変哲もない
玻璃の風鈴だけど、幾ばくか涼しくなったような気がする。
 清涼『感』とはよく言ったもんだ。怪しげな力を秘めていなくても、涼を
取ることが出来る。臨場感、等のように真に迫っていれば、贋作が本物を上回
りもするもんだ。

「そうだ」

 ゴソゴソと瓶の中をあさる。余裕はあるし、思いつきを試すのには問題ない。

チリンチリンチリーンチリチリチリリーン!!!

「これで良し!」

 大量に吊された風鈴が、大音声をかき鳴らす。涼しくなったかどうかはともかく、
とても騒がしいので私的には満足だ。
 貯蓄にはだいぶ余裕があったから、ひとっ飛び里で風鈴を大量に買ってみたのだ。
ニンゲンにやたら怪訝そうな顔をされたのは、一体なぜだろうか。

 *

 後日、というより直後。蛍とか近辺の妖怪が総出でやってきて、蹴り入れられた。
「五月蠅い」って言ってたけど、そりゃ私が夜雀なんだからしょうがない。
 って言ったらさすがにみんなの目つきが怖かったので、風鈴は引っ込めた。暑さ
で気が立っているのか。全く、余裕がないのってやあねえ。

 フォーエバー、マイ風鈴ズ。

353 名前:名無し客:2005/08/18(木) 22:04:16

パワーが魔理沙のお家芸。

フランみたいに隕石を跡形もなく破壊したり、
萃香みたいに満月を爆発四散させたり

……くらいは出来ますよね、当然?
パワーが売りなんですから?

354 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/08/19(金) 01:02:17

>>349
やめてよね〜。
本気で鰻焼いたら、あんたが私にかなうわけ無いでしょ〜。

これからの紅提灯は八目鰻、夜盲も治る私の八目鰻で宜しくぅ〜。
焼き鳥なんかよりずっといいわよ〜。
新聞をくれるブン屋も同意してたわ〜。
新聞って油取りにいいわよね〜。

効果抜群、効かなくても私が夜盲を解除するから夜道も安心!
季節によってはいろいろ混ざるけどどちらにしろビタミンAたっぷり!
私の歌も強制的に聞けるサービス付き。

お問い合わせは、お近くの雀か夜雀かパパラッチまで〜。




とっても合理的な商売よね〜。

355 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆C8rtCHERRY :2005/08/19(金) 02:42:22

>>305 >>354 夜雀
>ほら、>>296に山盛りのサラダとか西瓜とかがあるし、それでも喰って落ち着いてくれなさい。

もう食べたわ。
食べようと思った時、既に行動は終わっているの。
食べるなんて言葉は食べた後にこそ使って良いのよ。

>冷房病になる〜。

夏だから丁度良いと思ったけど。
冥界では涼を取る為の幽霊派遣サービスをやってるくらいだし。
それに冷やして食べる肉なんてのも乙なものよ。
夏だからこそ出来る料理よね。

>逝く前に屍山血河の十や二十築かないと妖怪として逝くに逝けるか〜。

今まで築いた数はどれくらいかしら。
というか、意外ね、十や二十なんて言葉が出てくるなんて。
3つぐらいまでしか鳥は数を覚えられないと思っていたわ。
まあ、それはさておいて、そろそろ程よく冷えたみたいだし………

>これからの紅提灯は八目鰻、夜盲も治る私の八目鰻で宜しくぅ〜。
>焼き鳥なんかよりずっといいわよ〜。

あら、今年は妖夢は八目鰻は出さなかったわね。
なら戴きましょうか、先ず軽く三十杯程。

そうそう、余談だけど、イクラ丼を昔妖夢に作らせてね。
イクラが足りなかったせいか、海草と魚油で出来た紛い物を出してきたのよ。
その場でちゃぶ台ひっくり返して、零距離華胥の永眠を叩き込んだわ。
食事を出すに変なものを出すのは料理人として失格よね、全く。

356 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/08/19(金) 20:33:15

>>305>>354>>355

鰻鰻〜、鰻〜を食べると〜♪
鰻鰻〜、夜盲が良くなる〜♪


>食べるなんて言葉は食べた後にこそ使って良いのよ。
早ッ!
……まあ、いただきますとごちそうさまが有ればいいと思うけどさぁ〜。
食べながら喋られて、口の中のモノ吹き飛ばされてもアレだしね。

>夏だから丁度良いと思ったけど。
程々の距離くらいがいいのよぅ。
直撃は寒い、すごく。
>それに冷やして食べる肉なんてのも乙なものよ。
……まあ、ちょっと待っててば。
すぐ焼き上がるから。
落ち着いてお待ちくださりやがれ、お客様。

>というか、意外ね、十や二十なんて言葉が出てくるなんて。
私のこと生のままの鳥だと思ってない? 思ってない?
こう見えてもちゃんとヒトを攫って攫って……。

……あれ?

騒いで満足しちゃったケースも多いような。
いやいや、結果的に大惨事を引き起こしたりもしたはず……。
えーとえーと。


た、たくさんかな?
いや、記憶も大丈夫よ!
三歩歩いて忘れるわけじゃない、筈、きっと……。
えーと、そう!
3以上数えられないって事は絶対無いわ!
お勘定間違ったりしないし!

>あら、今年は妖夢は八目鰻は出さなかったわね。
>なら戴きましょうか、先ず軽く三十杯程。
あんたって胃腸だけが亡霊になってたりしない?
どう考えても入らない、……幽霊の類が食って回れば十分変か。
うちは個人経営ですから、数量には限りがありましてよ?
まーあるけどさ。
今日はあんたで店じまいかなあ。

>食事を出すに変なものを出すのは料理人として失格よね、全く。
うちは紛い物は出すけど、変なものは出さないわ〜。
ちゃんと夜盲に効くし、味もいいものしか出さないわよ〜。
串打ち三年、裂き八年。
焼きはとりあえず覚えてからはやってることになるわね〜。
商売にはしてなかったけど。

もちろん丼ものが粋じゃない、なんてケチ臭いことは言わないわ〜。
でも蒲焼きそのままや、串揚げなんかもお勧め〜。

はい、八目鰻丼とりあえず一杯目お待たせ。
一杯目だけタダのお酒もどうぞ。
気に入ったらもっと飲んでね。

357 名前:<半人半霊の半人前> 魂魄妖夢 ◆C8rtCHERRY :2005/08/20(土) 02:37:46

>>311 魅魔
>というか、多種多様で面白くなったよ、最近の幻想郷。なんか原因でもあるのかね?

最近では幽霊が幻想郷をふわふわ飛んでいるのが当たり前になった。
生きている人や妖怪があの世に来る事も、幽霊がこの世に来る事もね。
本当は生者はこの世に、死者はあの世に……というのが正しい姿。
寧ろ、それがずれてしまっている今でも何ら変わりなく皆暮らしている事実が驚くべき事と思う。

>どういう想像をしてたのか小一時間問い詰めたいけど、まぁいいか。
>魔理沙の師匠だからこそ、こう…それなりに物が見える悪霊をやってるのさ。

いやまあ、魔理沙の師匠と言うくらいだから、どれ程の大悪党かと思ってたわ。
具体的に口から怪光線を吐きながら、強盗を繰り返すくらいは?

この口かいっ!?

>(みにょーんと、ほっぺを摘まんで引っ張りました)

>おお、柔らかい。もちもちしててよく伸びる。上玉だね。なんか楽しいかも…ほれほれ♪
>何処まで伸びるかなー?うにー

ほうふうばふびゃくぶぎんなほころがはりはのひひょお〜!
(そういう傍若無人な所が魔理沙の師匠〜!)

………

………………

……幽々子さまでも―――――――

私の下着をDカップに摩り替えたり、
お寿司に山葵をこっそり入れたり、
真夜中に一人で厠に行かせたり、

……………精々、その程度しかしないのに。
人を玩具にして楽しむなんて、悪霊の風上にも置けない奴だ!

>ああいった類のブツは色々とデリケートでね。そうそう動かしたり片付けたりってのは出来ないんだ。
>無理に動かせばちょっとした穴ぼこが穿てる位だからね。同じ水準でみないでもらえると在り難い。

確かに一見、正論に聞こえる。
でも、魔理沙に限っては単にやってないだけだと思う。
出来ないとやらないは全く意味合いが違うよ。
そもそも宴会でも魔理沙は食い散らかし、飲み散らかしで一度も片付け、整頓をしてるのを見た事も無い。
その辺、躾が足りないんじゃないのか。

>…あと、銃より強いのは刀じゃないのかね?剣でも間違いは無いだろうけど。
>刀だったら間違いなく銃よりかは強いはずだよ。どこぞの西部の侍が言ってたし。

剣の道とは言う、刀の道とは言わない。
刀はそのものを指すけど、剣はもっと広い意味を持つわ。
剣とは何か、斬るだけのものじゃない。
銃とは違い、撃つだけのものじゃない。

剣とは真実を見る手段でもある。
空とは何か、時とは何か、生とは何か、死とは何か。
刹那の煌きにそれらが全て集約されるの。
魔法が世界を観測し、動かす法である様に剣も世界を斬り、動かす法でもあるの。



………って、師匠が言ってた。

>あ、つまみが切れた。おーい半死人、戻ってきてなんか作っとくれ〜。
>できたらさっぱり系なのを頼むよ〜。

そこの夜雀にでも頼んで!
大体、剣士の誇りを真っ向から否定されて、はい、そうですかと御摘みを出すと思ってるのか。
魔理沙に作らせれば良いだろう。
魔理沙も一応ツマミは出来るらしいし、私も魔理沙がどういうセンスをしているのか、興味がある。
他の人の料理は賞味して色々得る事もあるから。
そうやって、参考にして、次の食卓に生かしていくのよ。

358 名前:チラシ:2005/08/20(土) 05:32:56

幻想郷の真実を知ろう!

幻想郷は我らが母。
幻想郷を我が手に!

*妖怪の棲息地、生態を人の為に調査しています。
是非、ご協力を。

お問い合わせは里の×××まで


359 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/08/20(土) 21:16:07

>>308 天敵
そんなものはいないよ。私は人間界の神様だからねぇ?
大体のモンに遅れを取るつもりもないよ。人間にも妖怪にも、ね。

…あぁ、そういえばアイツの存在を忘れてたか。
けど、それは私だけじゃなくて、幻想郷の存在全ての天敵っていえないかい?
ぱっと見だとそうは思えないんだけどね…
ただ一応、私の天敵と言おうと思えば、言えるね。多分。

正直な話、何が原因で博麗を怨んでたのか、覚えてないんだよ。
そんな事もあってさ…天敵とはっきりと言い辛いんだよ。
博麗に調伏されたのなら怨んで当然なんだろうけど…
もしくは家族が調伏されてそれが原因で祟りを胸に自害したりとか?
…自分の事だけど、覚えてないから人事のように言えちゃうねぇ。

ただ、今どうかと聞かれたら…天敵じゃないって言うよ。
だって別に霊夢は私をどうこうしようとは思ってないし、私も何かしてやろうとも思ってないから。
…あぁ、たまにおどかしには行ってるか。その度に御札投げつけられてるけど。
でもまぁ祟る者と祟られる者の関係じゃないだろうね。

昔の私が、今の私を見たらどう思うんだろうね?
腑抜けって罵るかな。それとも呆れて物も言わないか。
…それくらい自分が変わった、って自覚はあるんだよねぇ。

ただ、変化ってのはあって然るべきじゃないかい?
私だって不滅ではあっても不変じゃない。簡単な事で結構変わったりするもんさ。
そして変化っては結構楽しいもんさ。少し前の自分とは違う考え方が出来るってだけでも、ね。

…ちょっと話が逸れちゃったかね。
とりあえず最初の質問に戻そうか?天敵がいるかってことだっけ?
さっき言った様に霊夢は除外できるし、他ともそうそういがみ合ってないから敵はいないし…
そうなると、やっぱり天敵はいないって事になるね。これでいいかい?

360 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/08/22(月) 03:38:10

>>246 あれ。

「……あ! 黒くて白いの!
 またしょうこりもなくやって来たなー!」
「おう、性懲りなどという単語を辞書に載せた覚えはないぜ」

 にぎやかな昼の挨拶(代わり)が、澄み切った水面にこだまする。
 レミリア様のお庭、いや湖につど…………やめとこ。

 ともあれ私は、あっついので紅魔の湖にやってきていた。
 目の前にはぎゃーぎゃーうるさい氷精チルノ。
 うにゃ、こいつに用があって来たのだからうるさいのは承知の上だが。
 文字通りの、賑やかしだな。

「つーかチルノ、お前こそ辞書に載ってるのか? 性懲り。
 なんだか今のはすごく棒読みチックだったんだが」

 挑発。判定――――

「な、なによえっらそうに! 乗ってるに決まってるじゃない!
 あんた、あたいの氷でいっつも逃げ帰ってるし!」

 速攻でヒット。
 まあ、いくら私だってこればかりは百発百中なのだが。

「逃げ帰ってるわけじゃないし、そもそもそりゃ最近の話なんだがな。
 まあ、確かに今日も同じだ。きっと正解だぜ、氷精?」
「ふふん、やっぱりあたいは最強ね、ってなんで笑ってるのよ!
 ふざけやがって〜、だったら今日もお見舞いしてやるわ!
 アイシクルフォールっっ!!」

 おお、撃ってきた撃ってきた。つらら状のがいっぱいだぜ。
 そしたらあとは避けるだけだ。ついでに応戦もちょっとしてみたり。さらに撃ってくるようになるからなこいつは。
 間隙を駆け抜け、翻り、チャージをぶつけてつららを砕く。
 当然、バラバラに砕け散った氷が降りかかって……おー、ひやっこい。やっぱりこれがたまらんな。
 楽しいぜ。

 とまあそんなこんなを堪能して数分後。

「あー、だいたいこんなもんか?
 よし、そんじゃそろそろお暇させてもらうぜチルノ。また数日後だ。
 そんじゃなー!」
「ってこら逃げるな黒白ー! 今ものすっごいの当てようとしてたのに!
 いいわ、あんたみたいな人間、そのうち泣かせてやるから!
 頭洗って待ってなさいよ!」

 そ れ を 言 う な ら 首 だ 。
 などと突っ込みたくもなったが、とりあえずほっといて帰る。
 もうひとつ、用事があるからな。



 ――自宅。キッチン。
 私の目の前にはでっかい氷柱、だったもの。さすがに少し溶けかかってる。
 こいつをおもむろにがんがんがん! っと。砕いて砕いて砕きまくって大量の氷塊に物質変成。
 器に入れて、果汁をかけて……あとは食う! 夏の暑い日に氷をがりがりと!
 そして頭にきーんと! ……い、いてて。いやこれが醍醐味ではあるんだが。

 そう、つまりこいつはあの氷精のアイシクルフォールのなれの果てだ。
 実はあの時、私は後方に捕縛用の魔法陣結界を仕掛けておいた。
 もっとも私としてはあまり得意ではなくて、見て分かる代物である上にあまり大きくも出来ないのだが。
 だがこうして、氷柱を捕まえる程度なら出来る。
 あいつもめったやたらに撃ってくるから一つ二つはひっかかるしな。
 下手な弾幕も数打ちゃ当たる、とはよく言ったものだ。
 あとはそれを持ち帰って、ご覧の通り。


 夏の風物詩、チルノいぢりとかち割り氷。
 趣味と実益をかねている、のかも知れないぜ。

361 名前:名無し客:2005/08/23(火) 15:33:07

色々と考えた結果、永夜抄の最強は単体妖夢だと思うんだ。

妖夢が強いと思う根拠。
・火力が比較的高い。
・ゲージが半分。
・通常移動、低速移動どちらでも短時間でチップを稼げる。

362 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/08/23(火) 22:40:26

>>320 見てみたいEX
EXと聞くと…やっぱりあのアリスが頭に浮かんじまうねぇ。
あの時は流石に冷や汗が止まらなかったのをよく覚えてるよ。負ける覚悟もしたね。
…その分、勝てた時は嬉しかったねぇ。思わずメイドとしてこき使ったし。

で、見てみたい、もしくは嫌なEXか。
…もう一度あの魔界神とやりあうってのも、悪くはないかもしれないな。
それか、ここ最近出てきた大妖とのお手合わせってのもいいかもしれないねぇ…
あの頭が春な亡霊、それに話に聞くスキマ妖怪…面白そうな相手ばかりが増えててね。
私とて少しは名前を馳せた悪霊で、祟り神だ。強い相手と楽しみたいって気持ちにはなるよ。

そういう奴らがEXで戦えるなら、面白いかもしれないねぇ。
逆に見たくないのは…なんだろうね。あの魔界神かな?
しばしばガチってるから、今更戦うのもどうかと思うんだよ…

>>323
ん〜…言われてみるとそうかもね。
一緒に住むようになってそれなりに経った位の頃は、よくついて来たからねぇ。
ふわふわ浮いて移動してると、とたとたと足音がついて来るんだ。
音なんてあんまりしなかったからねぇ…なんか、楽しくってさ。
一人で暮らしてると、料理も特にしないし何か大騒ぎすることもない。喋る事も…ない。
精々が魔道書を読んだり、酒を飲んだりする…そんな程度だったかね?

それが魔理沙が家に来てから、色々と変わったんだよねぇ。
毎日何かしらが起きるんだ。積んでた本を崩されたり、家の中歩き回って冒険されたり…
部屋で聞き耳立てて『今なにをしてるのかな?』って想像するだけで、楽しかったよ。
…そういえば料理もその頃少し本腰入れて作るようになったんだっけか。
魔理沙はきちんと人間だから、ちゃんとした物食べさせなきゃいけないしねぇ…

それに、今もそうだけど魔理沙は可愛くってねぇ。そりゃもう微笑ましかったよ。
新しい魔法が使えるようになると、私に見せて『どうだ!』って感じでさ。
褒めてあげるとにぱっと笑うし…あぁ、思い出しただけでこっちも笑っちまうよ…(笑顔)
それこそ、尻尾振っている子犬ってイメージがぴったりだったな。

…うん。確かに魔理沙は犬チックだね。
興味のある物の回りぐるぐる回って、いつも楽しい事を探して…今でも、かな?

363 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/08/23(火) 22:55:16

>>324 夏の定番
夏ねぇ…例の夏のアレから分かるように、私は山ってことになるかな。
正確には山の清流なんかが大好きなんだね。

湖もまた嫌いじゃないけどね。ただ、流れている水の方が好きかな。
足…っぽい幽霊の端っこを入れて、流される感覚っていうのが良いんだよ。
別に冷やしたいわけじゃないのさ。あぁ、湖なら釣りが出来るから悪くないかも。

海は…まぁ、見る分には嫌いじゃないね。泳がないけど。
あと潮風ってのはべたついて苦手なんだよ。生臭いし…
どっちかといえば海の幸で冷酒をキュっといきたい所だね。

総合して考えると、やっぱり山が一番だね。湖も川も森もあるし。

>>326
蜂?あー、最近食べてないねぇ。佃煮にして食べると美味いんだよな。
幼虫も食い方はあるし、蜂蜜も取れるし…いい所ばっかりだね。蜂ってのは。

ただ、ブンブン飛び回られるのはいい気分じゃないね。喧しいし。
一度家の軒先に蜂が巣を作ったとき、取り外そうとしたら思いっきり集られたんだよ。
刺されても別にどうって事ないんだけど、うざったくてしょうがなくてね…
体中蜂だらけになるわ、家の中に飛び込んで飛び回るわ…散々だったよ。
最後には魔法で全滅させようとして、危うく家を全焼させるところだったし。

あー、魔理沙が来る前では、あれが我が家で起こった最大級な事件だったかな。
それから暫くは蜂と蜂の子の肴が尽きることはなかったね。流石に飽きたけど…

…そういや蜂蜜最近食べてないな。甘いものってのもたまにはいいだろうし。
どこか探してこようっと。

……え?その蜂じゃない?先に言いなよ、そういう事は。

364 名前:名無し客:2005/08/24(水) 01:24:26

魂魄 妖夢さん。道であったおじさんから伝言です。

>>357
『妖夢、元気にしているか?お嬢様は変わりないか?
 お前達の前から急に姿を消したことは、悪かったと思っている。

 しかし感心した。あの教えを一言一句違わず覚えているとはな。

 だが妖夢よ。教えというものはな、教えられるだけでは不十分なのだ。
 その意図するものを感じ、それを自分なりの言葉にできれば――
 そのとき、お前は何かを得られる筈だ。

 方向こそ違えど、剣の道も料理の道もその中身は同じだ。
 道を進むことで分かる喜び、怒り、悲しみ――
 それは、お前がその二本の剣と共に経験したのではないか?

 私は、妖夢が己の信ずる道をまっすぐ歩いてこれたと、お前の使う剣
 ――楼観剣や白楼剣、それとその庖丁――に言えるならば、
 あの教えの大半は自然と理解できていると思う。

 だが、道を究めるのは厳しい。精進せいよ、妖夢』

365 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆C8rtCHERRY :2005/08/24(水) 04:10:31

>>361 永夜抄の最強は単体妖夢
妖夢は最強だったのね、初めて知ったわ。
西行寺の庭師は頼りないと言うのが幻想郷の定説だったんだけど……

  目に見えない所は手が届かないし。
  仕事の失敗は隠そうとして、もっと酷い事になるし。
  好きなものはカレー、ハンバーグ、スパゲッティーと三種の神器だし。
  数年前まで一人で厠にいけなかったり、そのせいで次の日洗濯物が増えたり、

そんな妖夢でも人様からそこまで評価される程、成長していたのね。
男子―――妖夢は女子だけど、三日会わざれば刮目して見よとの格言通りかしら。
………やっぱり、三日も見ないと私は餓死してしまうかもしれないから、駄目ね。
それに妖夢は半分死んでるから、その部分は三日で済むのかしら?
幽霊は本当に熟成しないのよねえ……三日どころでは到底追いつかないわ。
良い味を出すには最低三百年は必要ね、きちんと重石をして漬けておかないといけないわ。



まあ、妖夢が本当の実力を発揮すれば案外貴方の言う通りかもしれないんだけどね。
本当は何だって斬れるのよ、それこそ小は鳥肉から大は未来まで、ね。
でも、見えてなければどうしようもないのよねえ。
見えない、転じて、理解出来ないものは斬りようがないし。
だから半身が妖夢とは明後日の方向入力方向とは逆に行ったりするのよ、あの永夜の時にもね。
妖夢には見えているつもりでも半身プレイヤーには見えてなかったり、あるいはその逆だったり。

私が一緒だと私が指示すれば妖怪操術にすれば半身も迷わないで初期位置に戻る済むけど、
妖夢一人単体プレイだと半身は何時も迷いっぱなし。
半身に引きずられて妖夢プレイヤーもあっちうろうろこっちうろうろ。
気づけば夜が明けていたバッドエンドなんて事にも……。

見るべきものを見て、斬るべきものを斬る。
妖夢はまだ地に足がついてないから、まだまだね。
亡霊は元々地に足ついてませんけど………

と言う事で悪魔の犬が最弱はガチ、と言う事でいいかしら、結論は。

366 名前:名無し客:2005/08/24(水) 19:10:11

これはいい唐突に酷いこと仰る亡霊姫様。

367 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/08/24(水) 19:56:10

>>361
普通に使いやすくて強い、ってやつならグーダラ決壊組でいいんじゃない?
弾幕ごっこゲーム的に申し分ないし。
ホーミングと使い魔無視の火力で隙無しじゃん。
スコア狙いだとまた別だろーけどねー。

私は魔法使いズをよく使うけど。

せっかくだから私の面で一機くらい落として行きなさい、って言いたいところなんだけど。
まあ2面だしね〜。
初見のやつは大概落とす気がするけど、慣れるとね……。

まあ、私のやる気が大したことがなかったのに感謝しつつ進むが良いわ〜。


メイド人間は、まあ……。
コンビとしてバランスがとれてるんだし、問題ないと思うのが健康的ね〜。
蝙蝠単独の方が強い、って話ばっかり聞くけど。

368 名前:名無し客:2005/08/24(水) 23:01:51

そういえばミスティアさんの声符「梟の夜鳴声」(Easy)って
初期位置から動かなくても弾が当たらないって噂ですが、
それは夜雀の持つ心の広さなんですか?

369 名前:名無し客:2005/08/24(水) 23:31:47

みすち〜の知能………H

370 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/08/24(水) 23:37:48

>>368
ささっと確認した程度だと、一度避けるともう動く必要は無さそうな感じね。
棒立ちで行けるかもしんないわ……。

……いや、別にめんどいから、とかそういうのじゃないわよ?
そういう弾幕有るじゃない、位置合わせが一度で済むとかの。
伝統芸ってやつよ、きっと。
私は合わせ損なってよく食らうけど、どっかの詐欺師のやつとか。
じっとしてるとむずむずするわ〜。

まあ、Easyじゃん?
それに小手調べだしさ〜。
そこで追いつめるのもあれだ、って云う優しい心遣い!

ま、普通Easyなのに超高速弾で殺る気満々なゲームなんて、たぶんない気がするわ〜。

開始地点で既に死にまくるゲームもあったらしいけどさ。
何でも、どんなに進もうと死亡すれば初期位置に戻るRPGだとか。


油取りに重宝します>>358、っと。
まあ、心の広い夜雀さんの屋台で食べて行きなさいよ〜。
当然おごらないけど。

371 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/08/24(水) 23:56:10

>>369
H……氷精?
妖精なんかと一緒にするとは、失敬な人間ね〜。
あれは>>360みたいに、ハサミと同列に使いようがあるやつのことを言うべきなのよ〜。
あーゆーのは下手に頭を使うから予測がしやすいわけよ。
私はそもそも頭を使ってないから他人から見て訳分かんない行動を取れるのよ〜。
というより頭使うのが面倒くさい。

いいじゃん、勘で大体どうにかなるんだし。
でもさすがに、宵闇のあれは不味い気がする今日この頃。
たまには頭使おうかなあ。


372 名前:名無し客:2005/08/25(木) 00:58:35

>>370 鳥頭さん

つ[GUNDEMONIUM]
つ[GUNDEADLIGNE]

373 名前:名無し客:2005/08/25(木) 02:55:55

祟り神ならぬ集り(たかり)神のいるスレはここですか?

374 名前:名無し客:2005/08/25(木) 17:05:53

魔理沙の集り癖は師匠直伝だったのですね

375 名前:名無し客:2005/08/25(木) 19:25:04

魔理沙の弱さは誰譲りですか。

376 名前:名無し客:2005/08/25(木) 22:08:48

ここで、神主音楽を語ってください。

377 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/08/25(木) 23:30:28

>>373
誰が集り神だい?私は祟り神だっての。
だいたい別に金品強奪したりとかは最近は特にはやってないよ。
霊夢んとこに行ってご飯せびったりはしてるけどね。

…あー、もしかして例の蜂の一件かい?
この状況じゃ、化け化けや毛玉に集られた経験もあるなんていえないね…
あれはあれだよ。第一意味が違うじゃないかい?

>>374
そうなのかねぇ?私は特に何か見せてた記憶はないけど…

まぁ、とりあえず欲しいものは実力行使で貰ってってみたりはしてたね

まぁ、私自身こんなんだから魔理沙の事をとやかくはいえないけど、あの子だってのっぴきならない線くらいは分かる筈だよ。
本当に大事なのはね?何かが壊れてしまわない一線を見極めるって事だよ。弾幕にも通じる事だけどね。
魔理沙はああ見えるけど…優しいいい子だよ。本当に大事なものが、分かっているからね。

そして、それがきっと魔理沙の天から貰った素質…じゃないかね。

>>375
…一つ、魔理沙のためって訳じゃないけど…言わせて貰おうかねぇ。

―魔理沙は絶対に弱くなんてない。断言しておくよ

多く語るつもりはない。それでも、その私の認識が間違いだと思ったことは一度もないよ。
私は又聞きだけど、あんたは魔理沙の今までを見てきたんじゃないかい、>>375?
…きちんと魔理沙を見つめてきたのなら、そんな事は言えない筈だよ。
もう一度、しっかり魔理沙を見つめ直してくるんだね。そうすれば、色々と見えてくる筈だよ。

…願わくば、アンタも魔理沙の素晴らしさに気づいてくれると嬉しいねぇ。

378 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/08/26(金) 00:06:33

>>260
「……あつーい」
「……いったい何度目だそれは」
 率直に今の自分の状況を口にして、慧音に突っ込まれた。
 でも、やっぱり言わずにはいられないほど暑い。暑いのだからしょうがない。
 日陰の中になっている家でも、風通しの良い竹林の中に立っていても、やっぱり暑いのである。
「まったく、暑さには強いんじゃなかったのか?」
「でも暑いものは暑いの……あー、こんなときにはやっぱりアレよね」
「アレ?」
「泳ぐ」
 即答すると、慧音が目を丸くした。
「泳ぐって……川でか?」
「そうそう。衣服という拘束を外して開放的になったところで、夏の暑さすら寄せ付け
ない母なる水の中へダイビングするのよ。よーしそうと決まったら今行こうすぐ行こ」
「この前の嵐でぐちゃぐちゃになってなかったか? 土石流やらで」
「……あ」
 この前の嵐。たしか家が飛ばされそうになって大変だったなあとしか感想は無かった。
 けれどしかしより重大な事態。
 この私を圧倒的な熱量で干上がらせようとする暴虐な夏の日差しに対する、貴重な対抗
手段もまた完全にデリートされていたのだった。
「………うわーん慧音ー!! どうにかならない!?」
「なんでそこで私に振る!? しかし……うーむ。例え無かったことにしてもすぐ戻って
しまうからな。とすると代替案を考えるしか」
 思わず慧音に泣きつく私。思いっきり呆れられているのは見なかったことにした。
 それでも、やっぱりいろいろと考えてくれる慧音は酷く優しい。
「代替案って……あ、そうだ。海なんてどうよ?」
「……この辺りには海なんて無いぞ」
 ふと思いついたことを提案してみるが、あっさりと壁に阻まれた。
 しかし、そこで諦める私ではない。伊達に長生きはしてない。
 ……まあ、しょっちゅう死んでるんだけど。
「大丈夫よ。えーと、なんだっけほら、あの年中眠たそうにしてる紫っぽい妖怪」
「……奴に頼むのか? まあ確かにその手なら海まで行けなくもないが」
 我ながら名案である。
 海がないのなら、あるところまで行ければいい。
 そして、良くわからないがなんか強くて長生きな妖怪である『八雲 紫』に頼んで、
結界の外までの道を空けてもらえば、たぶん行けるだろう。
「むー、それなら可能かも知れんが。しかし……それだとあの巫女にも怒られるのでは
ないか? 結界を司っているのだから、無断で勝手に出るわけにも」
「じゃあそっちにも許可取ればいいじゃない。だったら今すぐにでも」
 では早速と空を飛んでいこうとする私を、慧音が引きとめようとする。
「いやいやこらこら先走るな」
「なによー、慧音は行きたくないの?」
 ぶー、と頬を膨らませてみる。けれどそれ以上に、慧音はなぜか驚いている。
「いつの間に私まで行くことになっているんだ!?」
「いいじゃない。慧音だって暑いんでしょ?」
 それに、まあ満月の日も無事過ぎたものの、やはり疲れてはいるだろう。
 そのことについて多少はいたわってあげようか、とも思っている。
「……まあ、そうなんだが。それに、まあ、ちょっと行ってみたいしな……海なんて久しぶりだし……いやしかし、うーむ」
「じゃあ大丈夫じゃない、行こうよ、ね?」
「いや……うーん」
「……行かないの?」
 必殺、上目遣い。捨てられた子犬のような目、ともいう。
 どこぞの兎からラーニングした技なのだが、こうかはばつぐんだったようだ。
 ……ちょっとだけ罪悪感。
「あ、う……そ、そんな目をするな!!」
「じゃあ、いく?」
「……ゆ、ゆく」









「ゆこう」
「ゆこう」

 そういうことになった。


(続く?)


379 名前:名無し客:2005/08/28(日) 09:28:24

何故か自分にKOFの招待状が来ました
1、もし東方内でチーム組む場合残りの2人誰選びますか?
2、もしKOFに出ているので2人選ぶ場合誰選びますか?

もし戦ってみたい人はいますか?

できれば理由付で

380 名前:名無し客:2005/08/28(日) 22:01:06

何が君の幸せで、
何をして喜ぶのです?

381 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/08/30(火) 23:59:41

>>330 終わり 果て 終焉

―それは、ちょっとだけ昔の話

 私の目の前には、一心不乱にご飯を食べる小さな柴犬がいる。
「………美味いかい?」
「ワンッ!!」
 …私の声でも分かるんだろうかこの犬は。
 がっついて食べてたので、きちんと返事をするとは思わなかった。
「…はぁ」
 どさりと愛用している椅子に座り、頭を抱えた。
「なんだってこんなことになっちまったんだろうねぇ…?」

 そう、なんてことはない日だったのだ。今日という日は。
 何時も通りに霊夢に挑んで負けて、その帰り道、雨が降ってきた。
 構わず飛んでいる時に、偶然見つけたのがこの子犬だった。
 私は博麗を祟る悪霊ではあるが、全てに冷たい悪魔ってわけじゃない。
 流石に雨の中に放置しておくのも忍びないので、とりあえず持ってきたのだけれど…

「すっかり居着いちまったね、お前」
「ワンワンッ!」
 尻尾をパタパタ振りながら返事をする子犬。そう、拾ってから既に三日。
 …こいつは私の家を住処と決めてしまったようなのだ。
 正直なところ、この三日間で私の被った被害は甚大といって差し支えない。
 本を崩す。餌をねだって起こす。トイレはした後放置…正直許せない感が一杯だ。
 私が温厚な悪霊でなかったら、一瞬で消し炭にするところである。

 しかし、それもこれも今日で終わりだ。
「…じゃ、元気になったみたいだし」
 私は子犬の首根っこを引っ掴み、そのまま玄関へと向かう。
 そしてドアをあけ、ぽいっと外へ放り投げる。
「何処へなりとも行くんだね。それじゃ」
 ぱたんとドアを閉じた。これでようやく厄介払いが出来た…と、思ったのも束の間。
「ワンワンワンワンっ!!」
 ガリガリガリガリガリガリガリガリ。
「…………」
 頭を抱えた。玄関のドアをがりがりやってるのは見なくても想像できる。
「うるさいよっ!!!」
 一喝した。流石に驚いたのか、ぴたっと鳴き声が止まる。
 …これでどっかへいってくれるだろう。そう信じて私は自室に戻った。

 そして、気がつけば夜になっている。時間の経つ速さは一定じゃないのだろうか。
 少しの酒とつまみを供に、魔術書を読みふけっていたのが原因なんだろうけど。
「…何か食べるかね」
 気持ち的には少しきちんとしたものを食べたかったので、何か無かったかと台所へ向かおうとして。
「…………」
 何故か、玄関の扉を見た。そして、今朝のことを思い出す。
 もうあの犬は何処かへ行ってしまったのだろう。何の音沙汰も無いからその筈である。
 その筈、なのだが…
「………バカだね、アイツは」
 窓から覗くことが出来る外側の玄関には。
 ぺたりと座り込んだままドアを見つめ続けている、あの子犬がいた。
 鳴く事も無く、ただじっとそこに居る。まるで、ドアが開くのを待っているかのように。
「ああもぅ…」
 自分も随分と丸くなったものだと思った。博麗神社の祟り神である自分がだから、なおさらだ。
 がりがりと頭を掻きながら、玄関のドアを開けた。
 子犬は、それでも一声も鳴かずただ私を見つめている。
「…アンタには名前が要るね。……タロでどうだい?」
「ワンッ!」
 子犬…タロは『その名前でいい』と言ったんだと思った。
 だから、これからはタロと呼ぶことにしよう。それなりに付き合うっぽいし。



 まぁ、それからは。
「こらタロ!!暴れるな洗ってやってるんだから!って逃げるな!!」
「キャンキャンっ!!」


 少しばかりの間だったけど
「夜空の散歩は気持ちがいいねぇ…」
「クゥーン…」
「あはは、しっかりしがみ付いてなよタロ。落ちても知らないからね」


 騒がしくて、楽しい日々が流れた。
「ほーれタロ、取ってこーい!!」
「ワンワンワンッ!」

 …………

「…ちょっと遠くに投げ過ぎたかな?」



まぁ、悪くない日々だった…と、思う。

382 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/08/31(水) 00:01:08

(>>381の続き)重要なのは何か?

 まぁ、とはいっても所詮は犬なワケで。
「……クゥン」
 既に精神体となっている私の寿命に、タロがついてこられるワケがない。
 タロも今では居間で寝転がり、散歩も出来ない始末である。
「アンタも老けたねぇ…ほら、ご飯だよ」
 食べやすくしてやった食事を、スプーンで食べさせる。タロは辛そうに身体を起こしながら、少しずつ食べた。
 それでも、作った量の三分の一程度しか食べられず、また倒れるように横になる。
「…そろそろ、かね。タロ、アンタは楽しかったかい?」
 私の問いに、タロは答えなかった。ただ、私の方を向き…見つめてくるだけ。
 それだけだった。

「…………」
 いつものように魔道書を読む。傍らには酒とツマミ。違うのは場所だけ。
 私がいるのは、タロのいる居間…それも、タロのすぐ傍だ。
 特に何かを考えていたわけではない。なんとなくだった。
「……………終わり、か。タロ」
 訂正。そこそこには考えていた。あまり面白くは無い由無し事だ。

 私は精神体であり悪霊だ。悪霊とは憎悪でその姿を形作る。
 博麗への深い憎しみは、私を永遠の存在とするには十分なほどだ。
 恐らく博麗を滅したとしても数百年程度は軽く在り続ける事など用意だろう。
 けれども…そうするにしろしないにしろ、完全に不滅というワケではありえないだろう。
 なら、いずれ消滅する時がくる。気になるのは、その時の事だ。
 一体どんな風になるのだろうか。霧のように散り、存在が消えるのか。はたまた意識が途絶えるように亡くなるのか。
 想像もつかなかった。悪霊である事も不安材料となっているのかもしれない。


 …私は、自分の果てがどんなものであるか分からない事が、とても怖い。


「ワォォォォォンッ!!」
「えっ、なっ…タロ!?どうしたいんだい!?」
 考え事に集中していた意識を戻したのは、タロの吼え声だった。
 今まで弱っていた姿からは考えられない程に力強い声で、タロは吼え続けている。
「タロ…?」
「…ァ……ォ…ン」
 もう声も出せないのか、掠れた音だけが喉から零れ出る。それでもタロは鳴く事をやめなかった。
 そして…力尽き、ぱたりと倒れるタロ。目が潤んでいる。もう逝く間際だとすぐに分かった。
「……タロ」
 ゆっくりと、頭を撫でようと、手を伸ばし…

 タロは顔を上げ、その手をぺろりと舐めた。そして、今度こそ倒れて…そのまま瞳を閉じる。

「………」
 もう息をしていないその体を、私はゆっくりと撫ぜてやった。
 まだほのかに暖かいタロの亡骸。頭の中に、色々な事が駆け巡った。
「何か言いたかったんだろうけど…何を伝えたかったんだい?タロ…」

 その問いに、タロが答える事は永久に無かった。






「や、久しぶり。最近色々楽しくってね…」
 ぽいと、適当に積んできた花を束ねたものを放り投げる。
 そこにあるのは、ちょっと大きめの石。それがタロの墓標だ。
「そっちはどうだい?こっちは…いや、騒がしくて堪らないよ。あんたと暮らしてた時以上さ」
 石の前に座り込み、一人で話す。手を合わせないのは…私自身が一応神だから、かな?
「…タロ。アンタが言いたかった事だけど…最近、ちょっと分かるような気がするんだよ。
 コレだけ時間が経って分かるなんて、私も案外まだまだなんだねぇ…魔理沙に笑われちまうよ」
 可笑しくて堪らず笑ってしまう。それを抑える気も起こらなかった。
 これだから人生は面白いと人間はいったが、それは私にも適応されそうである。悪い気はしないけど。

 そう、大切なのは終わりを心配する事じゃなく。
 その終わりをいいものに出来るようにする事だということ。
 どんな終わりを迎えたとしても、笑って消えられるような…そんな時を過ごす事。
 …それがきっと、タロの言いたかった事。そんな気がした。

「じゃ、また気が向いたら来てやるよ」
 湿っぽいのは嫌いだ。楽しいのが一番である。タロには失礼かもしれないが私の性だ。笑って許せ。
 ふわりと空に浮き上がり、博麗神社を目指して一直線。今日も宴会だ。楽しい酒が飲めるだろう。


 最後に、後ろを見る。
 私が起こした風に、捧げた花がゆれていた。

383 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/08/31(水) 01:33:34

>>353

まずあんたは一つ勘違いをしている。

フランが隕石を跡形もなく破壊できたのは、そういった程度の能力を持っているからだ。
鬼が満月を爆発四散させ、そして再び萃め直した(・・・・・・・)のも、同じくそういう能力がゆえだ。
ま、後者は観測できなかったんだがな。
あとから人づてに聞いて、そして天狗の新聞で見ただけだぜ。よって詳細はさっぱり知らん。

翻って、私は?
魔法を使うだけだ。
魔砲を破壊力としてるだけだ。
魔力をパワーとしてるだけだ。
そして、そいつが信条だ。

私は最強の魔法で弾幕ごっこをしたいだけだぜ。
フランや萃香の能力は面白いが、比べる対象でもないということだな。

と、いうわけで

>>361

 マ リ ス 砲 最 強 説 。
アリスとのコンビネーションで、なのが癪ではあるがな。
だがそれも、私のミサイルの下地あってこそだぜーっと。

……ま、本当に力比べなら敵わないのは認めざるを得ないがな。
ただし、現時点だ。


>>373-375

魅魔様は関係ないだろ、魅魔様は!
私は私のやりたいようにしてるだけだって、いつも言ってるだろうが。

まあそりゃ、生き方において多分に影響を受けてることは、きっと否めんだろうけどな。
なんでかって、そりゃお師匠様が好きだからだ。
ずっとあの人にくっついてたからな。憧れたところを真似るようになったって、それは普通だろ?

でもそれだけであって魅魔様とは関係ないったら関係ないぜ。
ついでに私は弱くない。誰譲りかはもっと知らん。

>>377 魅魔様

う、あ、いやその魅魔様えーと……

た、単にガチの喧嘩なんてあんまり面白くないだけだぜ。
そうならないようにしてるだけで、あとは普通だぜ普通。うん。

魅魔様、敵わないなあ……

384 名前:名無し客:2005/09/01(木) 00:11:37

パゼストを削りきれるのはマリス砲だけ!
とかいってみるテスト

385 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/02(金) 00:38:16

>>336

, ' ̄ `、
! ' ^i i,    ,. -ー- 、ー--- 、
`ー´ヽ-ゝ<"  o  ヽ ̄ " `丶、
      <      !"´ ̄`丶、" 、
        `γ     '、    ソ`ヽヽ、
         イ      `丶 、   `ソ
         ノ    ,      \
         i    i         \
         ',    !        、 ` 、
         i    ',  ',      ヽ  ヽ

お、お姉様!
こんな、もこたんの背中でどうしてっ!

いや、嘘だけどさ。

でもまあ鳥類みな姉妹スールーよ〜。
鳥を大切に。

でももこたんのとこの竹林って焼き鳥のメッカだっけ。

386 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/09/02(金) 01:06:36

>>385
……ああいってるけど、そうなの?

(…………)

いや、可愛らしく首を傾げられても。


それと焼き鳥のメッカ違う。
だいたいあれは火の不始末で燃えたのを、たまたま居た私とあいつで消火しただけだし。
だいたいあんなところで焼き鳥屋やったってお客の方がこないでしょうに。





……兎の方とも違うわよ? いや本当に。きっと。

387 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/02(金) 01:23:05

>>386
いやいや、やってみないと判らないわよ〜。
私の屋台なぜか繁盛してるし。

いい加減夜雀がやってるの丸分かりだろうになぁ。
なんでニンゲンの客もモリモリ来るかなあ。
しかも本当に普通の里のやつまで。

……幻想郷に住んでる時点で普通じゃないのか。

いや、来るのは有り難いんだけど、こう、妖怪としてのアイデンティティが。
でもやっぱ来ないと寂しいしなあ。

でもやっぱ焼鳥屋は勘弁。
兎とかなら別に良いけど。

388 名前:名無し客:2005/09/02(金) 14:23:31

兎は鳥肉に分類されるんですよ?

389 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/04(日) 21:14:54

>>388
ああ、そうね〜。
兎も鳥肉ね〜。

んだからそっち喰ってろ、つってんのよ。

ああ、悲しいわ〜同族が喰われて行くなんて〜。
貴い犠牲ね〜。
えーと、目薬、目薬〜。
ああ! 涙で前が見えないわ〜。

390 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/04(日) 21:31:02

>>372
取りあえず試してみた率直な感想ね、体験版だけど。
一つめの方の体験版は、リンク切れっぽかったけど。

まあ取りあえず。
喰らい判定がよくわかんなかったわ。
こっちも見た目よりは大分小さいけど、正直自機の外見がでかすぎるような。

一面の途中でどう見てもスキマのない攻撃があったけど、あれも抜けられるのかしらねぇ?

体験版やった程度じゃ、こんな事くらいね〜。

391 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/04(日) 21:42:39

>>326
蜂ねえ。

いやー蜂なんて言われてもねえ。
見覚えのある虫の妖怪が蛍のやつくらいじゃねえ。

まー私も呪術だとかでは、羽虫に分類されるんだろうけどさぁ。

蟲の化け物ってだけで、大したこと無さそうな響きになっちゃうじゃん?
ゲーム的にはともかく。

大体ヅカに出れるかも怪しいような虫じゃねえ。

っと、わっとぅ。

色々とモノを飛ばしてくるGが現れたから、ちょっと遊んでくるわ〜。

この鳥頭! 何度Gじゃないと言ったら……

どっとはらい。

392 名前:名無し客:2005/09/04(日) 23:51:03

>>386
焼き鳥は我ら鴉(と一応夜雀)の敵だ!

とか言ってみるテスト。(まあ、夜雀は別に…ねぇ)

393 名前:名無し客:2005/09/05(月) 04:07:58

http://www.geocities.jp/ic_alk/kakugo.jpg

みすちーの未来予想図。

394 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/05(月) 19:56:29

>>392
あ〜あ、わざわざ鴉って限定しちゃった〜。
鳥って言っておけば良かったのにね〜。

限定しなければ、
鴉なんてそもそも食卓に上らないとか、
ゴミを漁ったりで不衛生よねぇ(里の人間の声)とか、
よく魔女の使い魔にされてるよね(ファンタジー系の意見)、

っていう現実を突きつけられずに済んだのに〜。

ああ! 哀れだわ〜。

>>393
と言うわけで、……どういうわけだろ?
まあいいや。

その手のネタには既に慣れたから、もう絵板に出た時点でここに来ることも予測済みだわ〜。
使い古されたネタ、と言う事ね〜。
あれ、なんか目から汁が……。
同じような返しをするのもなんだしね〜。
使い魔共に任せることにしたわ〜。

 *

 夜闇の中、無数の羽音と鳴き声が響き渡る。夜飛ぶ鳥も居なくはない。何の不思議もない。
 その鳴き声が、まるで雀の様でなければ。
 音の中心に群がる数限りない光が、赤々と狂気に満ちていなければ。

「久々にレアなごちそうよ〜」

 羽音と鳴き声、鳥の匂い漂うそこに、場違いな人語が響く。
 しかし、鳥とおぼしき群れは、それを聞き分けたかの様に高く鳴き、羽を振るわせ、歓喜に
震えるかの様に赤い眼光を強めた。

「それじゃ、行ってらっしゃ〜い。ああ、そうそう。行儀良く、髪の毛一本残すなよ?」

 群れはそれを合図に一斉に飛び立つと、黒々とした塊となってどこかへと飛び去っていった。

 外では妖怪など居ない、事になってる。故に妖怪は無かったことにされ、幻想となり、
ここへと流れ着きもする。
 しかし同時に、妖怪に喰われたなどという「世迷い言」も無かったことにされるのである。

 *

んじゃ、おったのしみに〜。

395 名前:名無し客:2005/09/06(火) 14:06:55

Hと鳥頭の違いを教えてください。

396 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/06(火) 18:52:34

>>330
そういうのが気になって試したことがあるわね〜、空の果てとか〜。
この空はどこまでが青いのかしら〜、とか。

寒くなったから途中で止めたけど。

イカロスがどうのとか、あれは嘘ね。
太陽に近付くと、寒い。


>>376
当然ながら夜雀の歌声と、もう歌しか聞こえないが最高!
2面なのになぜかラスボスチックという驚きの一品!

まあ他にいくらでもお気に入りはあるけど、いちいち上げてるとキリがないわね〜。

神主の音楽は単独ではなくゲーム、ひいては世界観と密接に関わってると思うわ〜。
狭く言えば雰囲気作りと言ったところだけど、聞き手の存在も関わっているという事ね〜。
音楽にはそういう特性が元々あるけどね〜。

私は好き勝手にやるだけだけど。

音を聞いて弾幕を張りたくなったり、幻想郷に思いを馳せたり。
なぜかゼビウスを思ったり、にゅ〜くれらっぷ〜、とか、えーりんえーりん(腕ry)が耳から離れなくなったりとか。

……、あれ、何言おうとしてたっけ?

まああれ!
蒲焼きと飯をバラで食っても良いけど、丼も良いわよって事。


>>380
○月×日
タレの熟成が最高に上手く行った。
喜びのダンスを踊りつつ神社の上空で唄ってたら、凶暴な脇巫女に撃墜された。
気分が良いので鷹揚に笑って許してやったら、なぜかトドメを刺された。
なんでだ。

□月△日
三日連続で弾幕ごっこ不敗。
王者の予感。
凡ミスで落ちた敗者の上を勝利の凱歌と共にぐるぐる飛び回ってたら、危うくバターになりそうになった。
速度制限はしておこう。

☆月●日
声の通りがとても良い。
気分良く唄い回ってたら、もっそい数の霊が集ってた。
いつまで溢れかえってるんだ、幽霊。
寒いぞ、幽霊。
季節を弁えろ、幽霊。
夏だけは居てもよろしい。

397 名前:名無し客:2005/09/06(火) 19:28:27

雀と鴉はどっちが上ですか。

398 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/06(火) 20:28:06

ナイフが飛んできそうな番号ね〜、っと。


>>395
H=妖精
鳥頭=鳥

以上!

それだけかって?
あぁ〜ん? 聞こえんなあ?

まあいいや、ヒント。
その1:バカの考え休むに似たり。
その2:急がば回れ。


>>397
雀と鴉に聞け!

は、身も蓋もない、っと。
どっちが優秀か、なんてどっちかが絶滅するまで分かんないじゃん。
喧嘩してどっちが勝つか、なんて見て判らないんだったら永久に判んないわね。

使い魔としても一長一短よ〜。
いわゆる「強さ」が高い方が支配するのメンドイし。
私はサウンドブラスター歌の増幅として使う事が多いから、数を稼ぐ方が便利だしね〜。
あと、私は夜雀であって雀じゃないわよ。

新聞紙屋の場合はのぞき見とかのデバガメに使いそうだし、頭が良い方が良かったんじゃない?
確か鴉天狗だしさ。

399 名前:名無し客:2005/09/06(火) 22:27:06

ぶっちゃっけ、魔理沙とアリスはマジでどちらが強いですか?

400 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/09/07(水) 02:40:00

>>330

果てを考えろ、か。
それは、はっきりとイヤだぜ。もっとも考えたくないものの一つだからな。

どっかへ行くのに目的地据えるのは当然だし、別にいい。
何かをするのにひとまずの目的を置いとくのもな。
達成されたら、また次の目的に向かえばいいだけの話だぜ。

だが、果ては違う。
そこまでたどり着いてしまったら、もう終わりだ。
果ては先がないからこそ果て。行き止まりのことを西洋じゃDead endというくらいだからな。

そんなものを考えて行動してちゃ、閉じこめられてしまうぜ。
果てなんぞ要らん。行き止まりなど撃ち抜く。
そして私は、どこまでだって飛んでみせるぜ。
いつかはきっと……そうだな、空の果てまでってところか?
だって、そんなものは存在しないはずだからな。

もちろん、私の果てなどもっと考えたくない。
いつかはきっと、だ。未来は無限だぜ。やりたいようにやり続けるさ。
……まあそりゃ、あと百年もしないうちにみんなより先に逝くんだろうけどな、このままなら。
だがそれでも、そういうことはその時にでも考えればいいぜ。
今からそんなことを考えるのは、つまらん。

どこまでも行くぜ、いつまでだって行くぜ。
今はそうやって生きてくんだと、決めたんだからな。

>>338 魅魔様

(仕草を見て)

……ぽにてとか、アップとか、切らずに髪型変えてみるのは?
それとも私みたいに、一房リボンで纏めるとか。

まあでも、私は今の魅魔様も好きだけど。
ttp://www2.odn.ne.jp/aar36070/genso/profile01-05/mima0501.png

>>349

あんたに敵わないからってケンカしていけない道理もないぜ。
したいから、せねばならない理由があるからするもんだ。単純だぜ。

つーかそんなことを言ったら私は霊夢と勝負できなくな、
いやいやそんなことはないぜ、ないない。

まあともかく勝負することに意義があるというものだぜきっと。
はっはっはー。

>>358

幻想郷の真実?

・博麗霊夢はなまけもの
・紅魔館のお嬢様は割と子供
・妖精はバカ、おまけに春のは迷惑
・冥界は割と近い
・でもってそこのお嬢様は大食い
・竹林の奥には引きこもり
・鬼はやっぱり宴会好き
・中国は中国

特に人のためにはならんな。まあ真実なぞそんなもんだが。
あれは知りたい人間にとってのみダイヤモンドってだけだぜ。
そうでない奴には、ガラス玉と大差ない。だが別に生きてくのに支障はない。
その程度だぜ。

ま、私はダイヤモンドでも何でも欲しいけどな。
あーあと私が最強なのは真実だぜ。

>>376

なんでアリスの曲はあんなにカリスマ高いのか小一時間以下略。
私としても認めざるを得ない曲で……

いやいや、違うな。神主のは須く名曲だ。
アリスに限らず私のだって名曲だぜ。
実に私を象徴しているじゃないか。どの曲も、まっすぐで。
だからアリスにも、霊夢にも負けてないぜ。どの曲も同等に素晴らしいからな。
でもやっぱカリスマ欲しいぜ。

401 名前:名無し客:2005/09/07(水) 02:53:38

魔理沙たん魔理沙たん。

つ[魔女達の舞踏会]
西方の秋霜玉からだけど。個人的には「恋色マジック」もカリスマある曲だと思うですよ。
しかし「the Grimoire of Alice」の薫り立つカリスマだけはガチ(ボソッ

402 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/09/07(水) 03:31:30

>>401

あー、魔女達の舞踏会な。あの機械メイドとやり合ったときの。
……そうだな、これなら結構カリスマあるかもな。こいつを忘れていたなんて我ながら不覚だぜ。
まあ霊夢が私のあとに控えてるんだが。

>個人的には「恋色マジック」もカリスマある曲だと思うですよ。
え、そ、そうか?
……はっはぁ、まあそうだな、やっぱりそうだぜ。
なんたって私の曲だぜ、都会派でインドアな人形遣いにも勝るとも劣らんぜ。
それにどっちも、あの宴会騒ぎのときにも使ったしな。実績も十分だ。
ありがとな、そういってくれt


……そこでその曲を持ってくるのかあんたは。
こんちくしょう。

403 名前:ストラスブール:2005/09/07(水) 18:06:32

>>ALL
良かったらフランスパンどうぞー
(風呂桶と間違いかねない巨大なバスケット一杯のバゲットや菓子パンやマドレーヌやワインを置いていく

404 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/09/07(水) 22:13:00

>>332 魔理沙とプチ酒宴
>勝てない日が無いわけじゃないのが余計に堪えるぜ。圧倒的な差があるわけじゃないってのが。
>つっても、そういう時って大抵勝った理由は外的要因なんだが
 そう、私も魔理沙も、黒星が多いと言っても霊夢に勝てない訳ではないのだ。
 そこが腑に落ちない……というより頭にくる点である。
「なんだかその『外的要因』ってヤツにお目こぼしで勝ったような気分なんだよねぇ……
 やっぱり、勝つのならそういう要素抜きで、かっちり勝っておきたいんだけど」
 コップ底数センチの酒をかっと飲み干しながらそう呟いた。

 そう、敵うならただ自分と相手、それだけの要素を競い合わせて勝ってみたい。

>まあ、いいじゃん。楽しい毎日が続くのが、今は何より一番だと私は思ってるぜ。
「あー……確かにそうだねぇ」
 そう、確かに最近は特に楽しい日々が続いている。
 魔界へ行ったり遺跡見に行ったりと色々やっていた頃も楽しかったが、今はそれに勝るとも劣らない。
 成長した魔理沙。知らない内に増えた様々な面白そうな場所と面白い奴ら。
 それらと共に飲む酒の美味さが、今私が充実している事を証明している。
「……ん。楽しいのが長続きするんなら、もうちょっと位黒星続きでもいいのかねぇ?」
 たっぷりと苦笑を混ぜながら、そんな事を言ってみた。なんだかんだで霊夢のお陰って事はあるだろうし……
 けど、決して負けて楽しいって訳じゃないよ?


>妙齢ってとかなりの確率で美人を指すから、合うかなと思ってたんだけど
「え? そ、そうかい? 確かに事実だけど、言われるとちょっと照れちゃうねぇ……」
 ぽりぽりと頬をかきながら答えた。あー、確かにちょっとばかり顔が赤い……か?
 いつぞやの漫才大会でちょっと言ってから『すごーく年上のお姉さん』って響き気に入ってたんだけど……妙齢も悪くなさそうだ。
「じゃ、魔理沙がそう言ってくれるなら、今度からそう言おうかねぇ?」
 ちょいと片目を瞑りながら、艶っぽく笑って見せた。うん、中々にいい感じだ。

>……と、とにかく完成だぜ魅魔様。食べよ食べよ飲も飲も。
>ほら、いつもやってたみたいにお酌もするぜ。私もいっぱい飲むけど
「ああ呑みなさいな。たっぷり注しつ注されつしたいと思ってたからねぇ」
 ひょいと私も傍らに置かれていた酒瓶を取り、魔理沙に注いでやる。
 ……こうやってしっかりと酒呑みに育ってくれたのは嬉しい限りだ。
「それじゃ、さっそく魔理沙謹製の一品を頂こうかね♪」
 ひょいと茄子を一つ摘まんで、ぱくりと口に放り込む。
 辛さとしっかりとした味付けが素晴らしいね。火の通りも申し分ない。ちょっと崩れてるけど……
「ん、美味しいねぇ。辛めで酒が進むじゃないか♪」
 魔理沙に作ってもらった茄子と豚肉の炒め物を摘まみながらそう答えた。
 ……こっそり型崩れしてるのから順番に摘まんでるけど、ばれてないと良いねぇ……
 いや、私の家に来た頃から考えればかなりの進歩だろう。
「これならいつお嫁に行っても大丈夫そうだねぇ?」
 とりあえずニヤニヤ笑いながらそう言っておいた。うん、美味い美味い。



―その後、しんみりしたり馬鹿笑いしながら飲み明かして。
 まぁ、素晴らしく楽しい酒宴であったとここに記しておく。

405 名前:ビスマルク:2005/09/08(木) 02:02:45

どうも、船妖怪リレーです。

お土産のドイツワインとソーセージとハムをどうぞ(バスケットの隣に置いていく

406 名前:通りすがり:2005/09/08(木) 22:08:05

永夜抄でのレミリアお嬢様がやたらと男前な口調だった点について。

407 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/09/08(木) 23:53:51

>>214 酔いどれ鬼

それは翌日辛いからマジ勘弁して欲しいんだけど。

リザレクションしても二日酔いは残るんだから……。
そんな死ぬまで呑んだら翌日ずっと寝込むことになるって(汗

そもそもあんた、よくもまあ酔っ払いっぱなしで平気ね。
素面になる時とかってないの?

>>237

ふふん、あんたたちの出る幕なんてないよ。
春の香り、夏の喧騒、秋の月夜、冬の白銀。
ま、見ての通りよ。

―――ここは、もう十分に綺麗なんだから。

これ以上美しいものなんて、そうそうないわよ。
だから、丁重にお帰り願うわね、っと。



でもまあ、それでも来るって言うんなら。
……しつこい押し売りは、死体にしてでも追い払うわよ?
ふふふ、ゆめゆめ忘れること無かれ、なんてね。

>>241-242

うわあ、すっごくバッタもんくさい名前。


408 名前:名無し客:2005/09/09(金) 15:59:27

>>403
>>405
その分量でも幽々子お嬢さまだったら普通に一時間で食すと思う。

409 名前:名無し客:2005/09/09(金) 19:15:54

1秒で充分だと思う

410 名前:名無し客:2005/09/11(日) 00:12:59

コテの反応がないな、幽々子お嬢様に喰われたんか?

411 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/11(日) 18:29:21

油断すると顔つきがこう、邪悪っぽく引きつるけど、気にしない気にしない〜。


>>403
嘆かわしいわ〜。
コメ喰いなさいよ、コメ〜。

雀とは一切関係ないけど。
無いって。

バゲットって買い物袋に入れて歩くと、妙に家庭的に見えるわね〜。
ネギにも同様の効果があるわ〜。

渡す人物を間違えると、そのまま丸飲みになりそうだけどね〜。
……。
いやいや、さすがに無理よね〜。
のど通らないし。

通らないと思うんだけどなぁ……。


>>405
食い物祭り?
地鎮祭(特定のry)かしら〜。

吸血鬼がどうとか言う割に、ニンゲンの方が何でもかんでも口にするわよね〜。
大体ソーセージって血だったりもするじゃないの。
ワインだって、葡萄から搾り取った血と言えばその通りね〜。

まあ鳥じゃなきゃどーでもいいや。

大体イエスの血だ〜、とか言ってありがたがって呑むなら、あんたらも血が呑みたいって事じゃない?


>>406
男前って言うか、ムカツク点について。
て言うかメイド人間とセットでムカツク。
鳥なのかそうでないのか分かんないような生き物の癖に〜。


>>408>>409
その辺りのこと私は何も言わないけど、みっちり本人に言ってやって〜。
身の安全は保証しないけど。
ああ、私は何の関係も持たないからね〜。


>>410
まあちょっとよそへ遊びに行ってたのよ〜。
おかげで、顔が引きつる引きつる。
マッサージでもしておこうかしら〜(ぐにぐに

412 名前:名無し客:2005/09/13(火) 12:45:43

御自分に説明書をつけてみてください。

参考

子供に説明書をつけるとしたら
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1107828986/

413 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/13(火) 19:19:39

>>287
8月4日って言うともう発売されて、まあ買った奴は大体クリアしてるのかしら〜。
最新鴉? だっけ。
……死んだりなんだりするような新聞紙家業ってのも大変ね〜。
いつも油取りに重宝してるわ〜、南無三アーメンアッラーアクバル。

>>290 人形遣い
>……でも、貴方の言う21羽の大鴉より、1羽の夜雀の方が先に逝きそうね。
……そこの引きこもりは要らんこと言わんで良いわ〜。

まあ死にフラグというと、やたら噛みついてくる若造とかかしら〜。
死んでもむしろ喜ばれるという一品ね〜。
あとは戦うのを渋ってる奴の家族かしら〜。
これは漏れなく殺った奴も死ぬわね〜。
んで最後、主役より先に重要な情報を掴んだ奴ね。
ヒロイン属性でも持ってない限りは、アウトね。


ああ、いっとくけど私は死なないわよ〜。
てゆーかね〜、幻想郷のノリで一体誰が死ぬんだろ?

って、もう死んでる奴が居るか……。
改めると4分の1以上が死んでるわ。

あーなんか別に死んでもどーでも良いような気もするわねぇ……。
喰われるのはやだけど。


>>241-242
>上海アリス弦楽団
上海+アリス+弦楽団?
   /^\      ,.へ、_
   i   _ゝ、-──'- 、 L
  / , '"         `ヽi
 く_γ        、    ヽ,.
 く,'  / / _ハ  ハ ハ_',  ',
  l  ノ レィt=;!、イ レィ=!、i   i
  i ヽ、 i i i  l   l  i lハノV
ヽ、'  i l ハ ,, 'ー'    'ー',, ! |/i
.ノ  ,' iヽ iヽ、.  ( ̄ノ ,.イイ| l.
  /  ハ_イレ^r/⌒iTi⌒ヽViノ
/ .,'  !/´:::::::,.ヘ、__ノハゝ、ノヽハ !
 /!  ゝ:::::::::〉、  /::::::ヽ /::、ノ

      , -───- 、
    _/   ______    ヽ,
   ノr'´ r´-──- ,`,   .',
   / rイ、-ーλ ,イー-ヽヽ,   i
   レゝノイriー;,ヽ/ rrーiァ iイノ  |
   'イノ .i"`´   ` ´" リ   i
    .ノi人.   -    ,.イ ./ イゝ
    (.ルイ.`i ー,r__, イt、スイレノ
      ,r/⌒i、,i⌒ヽ,ヽ,
     く「`ー´T`'ー'´i ,ゝ
      .i    |    iイ
      !、___,人,____ノノ


     Σ>☆、
      ,.'- ─ `'-、
     く ,. - ─'- 、!
     i゙ ルノノハノノリ
     ゝ,ゝ.゚ ヮ゚ノリ
      ,iヘ) `:´i7    ,.⊃、
      (ン/`〒´ij   ,.'- ─`'-、
      `゙'i'_ィ',ァ┘. く ,. - ─'-、!
    *、        i゙ イノノハノ)リ
   ,.'- ─`'-、   .  Li リ.゚ ヮ゚ノリ
  く ,. - ─'-、!      ,イ_〉`:´i.〉
  i゙ ルノイノハ(     (ン/' ゙̄「i
  ハyイ゚ ヮ゚ノイ     `゙'i'_ィ,ァ'┘
  ).7Y)`:´lフ
   (ン/`ハ'ヘ!
   `'-i'_ィ,ァ┘
……。
リアルおもちゃのチャチャチャ?

ポルターガイスト+動く人形はなかなか侮れない組み合わせね!

みんなすやすや眠る頃……人形は、棚を飛び出して踊る……。

414 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/09/13(火) 23:17:58

>>335>>336>>341 妹紅と慧音
>そういえばスペルカードとか言うのも知ったのもその辺かな。
>便利よねあれ。一定の式をあらかじめ形にしておいて魔力や霊力、
>それと妖力とかを注ぐだけで発動するから作り置きもできるし、普通に術を使うより複雑な技も使えるから。
私は最近知ったんだよねぇ……しばらく隠遁してて、世情に疎くってしょうがないよ。
しかし、聞いてると便利そうだし、あの鰻屋店主も使うくらいだから私でも出来そうかねぇ?
もし出来るのなら覚えておいて損はなさそうなんだけど……どうやって作るんだい?
魔理沙に聞けば懇切丁寧に教えてくれそうだけど……その、師匠としての微妙な対面がね……(苦笑

>ちょっと奇襲は卑きょうぼぁー!!(蓬莱の弾の枝が全弾直撃
なんというか……あんたもあんたで苦労してるんだねぇ。
というか、ちょっと可哀想な位に黒こげなあたりが苦労じゃすまなそうだけど。
……しかしカラフルだねぇ。魔理沙の弾幕も綺麗だけど、あれもなかなか……

>いや、この場合は……神か? 上位へ昇華したように見受けられるが。
>まあ、祟りを成すわけでもないし、気にすることでもないな。
そうそう。世は泰平で事も無し。私も平和主義で万事大丈夫。
……そろそろ自分の職業を考え直すべきかとも思うけどねぇ(苦笑

>人を好きという事(>>341全文)
……私も、人間が好きさ。あんたと違って生粋の人間以外だけどねぇ?
あ、けど悪霊って事はそれなりに元人間だって事になるのかな。
人間であった頃の記憶なんて、昔過ぎて覚えちゃいないんだけど……

あんたが言うように、人間は迷い傷つき、それでも笑って生きていく。
それは弱弱しく儚げでありながら、まるで閃光の様に輝いて。
視点を変えればまるで七色のように色を変えて。
……正直、見ていて飽きないんだよね。

私は最初、そんな事にも気づかなかった。
……昔は今よりもっともっと血の気というか……殺意みたいなもんが強かったからねぇ。
幸いに、けっこう長く存在してたお陰か性格は丸くなったんだけど……
そういう人間の面白さに気がついたのは、実は最近だね。

それに気づいてから、色々と見方とかも変わってきて……
正直最近は色々と楽しかったりするよ。珍しい奴らとも会えたり弾幕れたりするし。
……今後も悪霊生は楽しくやってけそうだね。

お互いカタチは違えど同じ人間が嫌いじゃないモン同士、仲良くやっていきたいねぇ……

415 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/09/13(火) 23:18:51

>>349
いや、本気も何も弾幕ごっこで負けてる状況でよくそんな事言えるねぇ?
せめて私にさらっと勝てる位の実力を持ってから言って欲しいんだけど。
結構手を抜いて……と言ったら失礼だな。弾幕ごっこといっても本気には間違いないし。
その私に負ける程度じゃ、ちょっと冗談にしちゃ面白くないよ。

……けど。確かに『殺す気』でやりあったとしたらどうかは分からないねぇ。
私は意外に人情に厚い性質でね。無駄な殺生はあんまり好まないのさ。
それでも戦いたい、殺しあいたいっていうのなら……

どっか別な所に行ってやっとくれ。私は勘弁してもらうよ。
別に殺り合うのは構わないさ。けど後で呑む酒が不味くなる。
ついでに言えば食べる飯も美味くならなくなりそうだ。それだけは勘弁して欲しいね。

なにより殺し合いなんて楽しくないモン、しないに越した事ないね。
という訳でとっととお帰り。顔中ぼこぼこだからねぇ?

>>350>>383 魔理沙
>せっかくの師弟対決なら、それがどんな形だろうが記念すべきものにしたいしな。
そうだねぇ……やはり、全身全霊を込めた一戦としたいね、私としては。
昔一度手合わせした経験はあるけど、それから比べたら、魔理沙成長してるだろうし。
多分結構いい勝負……いや、私がちょっと追いかける感じになるかもねぇ?
……挑戦者として挑む、か。なんとも血沸く話じゃないか。
師匠と弟子ではなく、二人の強者としてぶつかり合う……考えただけで楽しそうだ……ふふ。
> マ リ ス 砲 最 強 説 。
……魅魔理沙砲とかあったら強かったかねぇ……?(ぽそ)

>……まあそりゃ、あと百年もしないうちにみんなより先に逝くんだろうけどな、このままなら。
>だがそれでも、そういうことはその時にでも考えればいいぜ。
…………まぁ、そん時はきちんと看取ってあげようかねぇ? これでも一応師匠だし。
備えるのは日本酒だけで構わないかい? 一応リクエストは聞いておくよ。高価な物は却下な。
とりあえず墓がなくなるか、私が消滅するまでは毎年墓参りくらいはするつもりだし。

……もうちょっと気の利いた言い方出来ないのかねぇ、私は。

>……ぽにてとか、アップとか、切らずに髪型変えてみるのは?
>まあでも、私は今の魅魔様も好きだけど。
そうかい……いや、微妙にこの髪型で永くやってきたからね。
いい気分転換になるかと思ったけど……魔理沙が良いというなら別に良いか。

416 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/09/14(水) 00:14:47

>>354>>367>>370>>387>>413 ミスティ
>これからの紅提灯は八目鰻、夜盲も治る私の八目鰻で宜しくぅ〜。
そういや赤提灯始めたんだっけかアンタ。じゃあ寄らせてもらおうかね……
鰻か。いろいろと精力つきそうでいいねぇ。冷えた酒と一緒に食べてもいいし。
とりあえず山椒しっかり振っといておくれよ。ちょっと辛めが好きなんだ。

>まあ、私のやる気が大したことがなかったのに感謝しつつ進むが良いわ〜。
冷静に考えてみれば、かなりの能力者だよねアンタ。
眼を見えなくするって事は、ほぼ確実に相手の行動を奪う事が出来るわけだ。
人間だってちょっと道で待ってれば、いくらでも攫い放題だろうし。夜限定だけど

……その割にいつも食物扱い。アンタも苦労妖怪なんだねぇ。
まぁ、妙に呆けてたり世雀だったりするのが原因なんだろうけど。
>そこで追いつめるのもあれだ、って云う優しい心遣い!
弾幕に必要なのは適度な心遣いと余裕、そして程よく弾幕(や)る気の弾を撃てるだけの実力。
要するに、弾幕の半分は優しさで出来てるって事さね。
……ルナティックになると、それをちょっとばかり忘れてる気もするけど。

>いや、来るのは有り難いんだけど、こう、妖怪としてのアイデンティティが。
多分大丈夫なんじゃないかねぇ? ほれ、色々アイデンティティとか色々忘れてる私が言うんだし。
悪意の無い悪霊、祟らない祟り神なんて妙ちきりんな存在は幻想郷でも私くらいじゃないかねぇ?

あー、けど最近色々と面白い奴が増えてるらしいし、そうでもないのかね?
名前はあるけど別名が本名になってて、妖怪でも人間でもどっちでもいいような存在とかいるらしいし。

>あーなんか別に死んでもどーでも良いような気もするわねぇ……。
死んでも楽しく過ごしたり、宴会したりできるのでマジ幻想郷お勧めだね。
今なら冥界に行って食い倒れたり花見も出来る特典つき。

……とはいっても、夜雀が冥界行ったら毎日文字通り地獄を見そうだけど。

417 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/09/14(水) 00:15:26

>>357 みょん介
>寧ろ、それがずれてしまっている今でも何ら変わりなく皆暮らしている事実が驚くべき事と思う。
難しい事を色々考えるのも楽しいし、賢くなった気分でいいけど。
なにより今、この状況が楽しいのならそれで良いような気もするがね、私は。
……私が言うのもなんだけど、神様みたいな存在が居てさ?
そいつは私らに面白おかしく弾幕ごっこしたり宴会したり、楽しくやってろって言ってるように思うよ。

>具体的に口から怪光線を吐きながら、強盗を繰り返すくらいは?
……本当に失礼な子だねぇ。私がそんなことする訳ないじゃないか。
最近はめっきり大人しく酒飲んで宴会を楽しむ可愛い悪霊生を満喫してるさ。
そりゃ、昔は色々と業腹な事をやってた経験はあるけどね?

人里に突っ込んで、星の雨降らせて色々と強奪してってみたりとか。
……冗談だよ。そこまでやったりしないさ。やったのは強奪だけだし

>ほうふうばふびゃくぶぎんなほころがはりはのひひょお〜!
>(そういう傍若無人な所が魔理沙の師匠〜!)
おお、良い感じに喋れてないのが中々に可愛いじゃないか♪
もちっと伸ばしたいけど……これ以上やると赤くなりそうだから、やめといてあげようかねぇ。

(ぽいん、と引っ張っていた指を離しました)

>人を玩具にして楽しむなんて、悪霊の風上にも置けない奴だ!
いやー、そうやって怒ってる所悪いんだけどね?

>私の下着をDカップに摩り替えたり
>お寿司に山葵をこっそり入れたり
>真夜中に一人で厠に行かせたり

……これだけやってれば十分同じだと思うんだけど。
しかし、聞けば聞くほど状況が眼に浮かびそうなイタズラだねぇ……やってみたいかも。
けど人のやった事を私がやるのもなんかいい気分しないし、どうしたもんかねぇ……(悩み)

>その辺、躾が足りないんじゃないのか。
生憎とウチは放任主義を重視してるんで。自分の片付けは自分で、ってね。
少なくとも、家を高速機動生物の住処にするほどのグータラはしてない思うよ。

……もっとも、紙魚は住み着いてそうだけどね。古い書物が多いから。

>………って、師匠が言ってた。
って、アンタが考えた事じゃないのかい!!(ツッコミ)
結構真面目に聞いてたんだけど……しっかりオチつける辺り、いい芸人だねアンタ。

>そうやって、参考にして、次の食卓に生かしていくのよ。
……その姿勢、中々に立派だと思うよ。

料理人として。

418 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/14(水) 00:53:44

>>416 悪霊>>354>>367>>370>>387>>413
>そういや赤提灯始めたんだっけかアンタ。じゃあ寄らせてもらおうかね……
はいは〜い、いらっしゃ〜い。
夜盲に効くことだけは保証済みの、八目鰻、まあ混じりモノもあったり、屋台だよ〜。
まー実際の旬はともかく、夏バテにも多分効くわ〜。

なんか、初めからお品書きに八目鰻以外も書いておけばいい気がしてきた。
別に泥鰌だって鰻だって夜盲に効くんだし〜。
夏バテを売りにしておけば良かったかな〜、ついでに。

まあ、いいや。
まだまだ暑いしね〜。

山椒は小粒でもぴりりと辛い、夜雀はちっちゃくてもストーンと暗い。
かけすぎる奴を見ると、むしろ山椒喰ってなさいよ、とか思うけどね〜。
飽きないための、アクセントは重要。

冷えたお酒も同感よ〜、はい。
この季節じゃ熱燗頼まれるの、正直やだし〜。

>眼を見えなくするって事は、ほぼ確実に相手の行動を奪う事が出来るわけだ。
ふふ〜ん、解ってるじゃなーい。
ローレライってのは、待ち伏せるモノ、とかいう意味らしいわ〜。
最近初めて知った。
>……その割にいつも食物扱い。アンタも苦労妖怪なんだねぇ。
聞いてよ、お客さん!(何
会う奴会う奴人のこと焼き鳥扱いして〜。
他に食べるもいくらだってあるじゃんさ〜。
人型してる妖怪見て食欲湧くって何! カニバリズム流行!? 妖怪の出番無いじゃん!

あと、私は呆けてなんか居ないわ〜。
いや、多分。
きっと。

>多分大丈夫なんじゃないかねぇ? ほれ、色々アイデンティティとか色々忘れてる私が言うんだし。
>悪意の無い悪霊、祟らない祟り神なんて妙ちきりんな存在は幻想郷でも私くらいじゃないかねぇ?
うーん、でもー、ってあれ?
そーいや賽銭の入らない参拝客ゼロ更新神社とかもあったわね〜。
宴会客≠参拝客よね?

それに蝙蝠も日傘差して出歩くわ、亡霊は早寝早起きだわ。
どうでもいい気がむっさしてきた。

名前はあるけど別名が本名になってて、妖怪でも人間でもどっちでもいいような存在とかいるらしいし。
……、私って幸せかも〜。

死んでても楽しそうなのは、冥界の連中見れば判るし、あんたを見ても判るわ〜。
んでもね、でもね!
>……とはいっても、夜雀が冥界行ったら毎日文字通り地獄を見そうだけど。
アレが問題なのよ! アレが!

もし死んだら三途をとっとと渡るか、化け直すかにしよ〜……。

419 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/09/14(水) 02:18:15

>>358
なんだいこりゃ? 幻想郷の真実……?
いや、知りたいのなら自分で調べりゃいいんじゃないかね。
慧音とかは歴史に詳しいし、永く生きて……もとい死んでる連中も多いし。
私? 確かにいろいろ知ってるけど……大して昔の事じゃないし。
言うと約一名が転がりながら悶絶しそうだしねぇ……

で、結論としては妖怪の生息地が知りたいのか。
……なんでそれが必要になるんだ? 連絡先は里だし、これを書いたのは人間か。
妖怪退治するための情報源かねぇ……ま、どうでもいいか。

>>361
いやいや、確かに火力が高いのは認めよう。
ついでに言えば人妖どちらでも刻符を稼げるのも、利点だ。
しかし、あの独特の癖の多い半幽霊は少しとっつきづらくないかい?
主人であるあのはらぺこ幽霊(>>365)も言ってるし、一長一短はあると思うよ。

私が単体で使い勝手良いと思ってるのは魔理沙だね。……こらそこ、師匠馬鹿って言うんじゃないよ。
無論魔理沙にも一長一短はある。使い魔に当たってしまうのも弱点といえるだろう。
けど、基本的に火力が高いうえに『とりあえず撃っておけ』で難しく考える事は無いよ。
ついでに言えばアイテム獲得がオートだから低速化する必要もなし。
加えてスピードも速いから回収後離脱もスムーズに行える。そしてマスタースパーク。
これ以上何を求めろっていうんだい? 単体に迷ったら魔理沙。これ最強。

>>376
神主の音楽ねぇ……昔と比べると随分とメロディが良くなってる気がするね。
あぁ、使ってる音源の差もあるか。私の頃は一つ世代が前だからねぇ……。
それでもその音源で曲作ってるあたりは神主のこだわりを感じるよ。

音楽に関してだけど……最初聞いたときは『変』とは思ったんだよ。私のテーマでさえもね。
けど……何度か弾幕ごっこしながら音楽を聴いて、神主の考えを見たりすると、とたんにピタッと嵌るんだ。
それこそパズルのピースがカチッと合うようにね? 良くも悪くも単品では良さが見えないんだよ。

そうやって気に入ったら、中々離れられない。中毒になったような気分になるよ。
けど、だからこそ外界の人間は幻想郷を幻視しやすくなるんじゃないかい?

そういう音楽だと思うけどね、神主の音楽は。

>>380
何が幸せで、何が喜び……か。
……答えてもいいけど、出来たら……いや、絶対にオフレコでお願いできるかい?
流石に本気で恥ずかしいんだよ。ソレの答えを口にするのはね。
というわけで、此処から先は伏せておいとくれ。空欄とかでさ?

…………私の幸せは、魔理沙が幸せである事。
健やかに、楽しく、笑顔で魔理沙が生きてくれる事が、私の幸せ。
そして私が喜ぶのは、そんな魔理沙を見ること。見ていける事が喜びだ。
くるくると万華鏡のように変わる表情を見ているだけで、胸の奥が一杯になる。
魔理沙が私を師匠と呼んで慕ってくれるのと同様に、私も魔理沙を大切に想っている。
それこそ、我が子の様にね。無論……魔理沙はそれを望まないだろうけど。
だからこそ私は、この師弟の絆に全てを込める。母子の情、姉妹の情、朋友の情、その他諸々全ての想いを。


……魔理沙が幸せであり続ける事が私にとっての幸せであり、喜びだよ。

……あー恥ずかしい。いいかい? 絶対に他言無用だよ。
こんなの聞かれた日には、一週間位引き篭もるよ。本気で。

420 名前:名無し客:2005/09/15(木) 00:31:50

幻想郷では、輪廻転生はあるのですか?
もしくは、あると信じられているのでしょうか?

また、もし自分が現在かたちをとっている生物以外に生まれ変わるとしたら、
何が良いですか?

421 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/09/15(木) 01:17:30

>>379 QOP 〜クイーン・オブ・ファンタズマゴリア
「……きんぐおぶふぁいたーず、ねぇ? 私は戦士じゃなくて悪霊なんだけど……」

 ぽいと、先ほど届いた手紙を机の上に放り投げる。
 白い封筒に、赤い封蝋がされたわりと普通の手紙だ。ただし内容は穏やかではないが。
 とりあえず噛み砕いて言えば、格闘技大会の参加のお誘いだ。
 参加するためには三人組になる必要があり、優勝すれば欲しい物を用意するとの事。

「それなりに食指は動くが……うーん、どうしたモンかねぇ?」

 とりあえず参加してみてもいいとは思った。まぁ、いい暇潰しだし。
 とはいっても一人では参加できない。特別枠でもない限り一人での参加は認められないようだ。

「となると……面子を集めるに越した事はないね」

 そういって、席を立った。とりあえず、一人はアテ……というか心当たりが在る。
 まぁ、協力的かと聞かれれば首を傾げるが、なんとかなると割り切った。

「それじゃ、まずは一人目……っと」


〜幻想郷外 魔界にて


「こらー!! またアンタなの!?」
「おや、ようやく来たね。退屈でちょっと遊んでたんだけど」
「あ、遊びで魔界をぼこぼこにしないでーっ!!」

 半分泣き入りながら文句言ってくるのは、魔界の神である親馬鹿、神綺。
 こう見えても一世界の長。そこそこには強い……筈である。
 一瞬おつきのメイドの方を仲間に入れたほうがいいかと思ったが、まぁいいかとしておく。
 とりあえず三人揃えばいいのだ。三人。

「まぁ、アンタにちょいとばかりいい話を持ってきたんだけどねぇ?」
「くすん……いい話って?」
「ほれ、これを読んでみな」

 そういいながら、ぽいと件の手紙を放り投げた。
 あわあわと慌てながらも神綺は受け取り、その内容を確認する。

「……こういう物騒なの、怖いんだけど」
「まぁまぁ、とりあえず私の話を聞きな。いいかい? この大会で優勝したとしよう。
 そしたら私達は大々的に伝えられる。ここまではいいかい?」
「うん。けどそれで?」
「……もしアリスがその事を聞いたら、どんな風に思うだろうねぇ……?
 きっと『ああ、お母さんはこんなに立派なんだ』って思ってくれるだろうねぇ……」
「ううっ!?」

 お、腕を組んでうんうん唸り始めた。傍から見てると一児の母兼魔界の神には見えないね。
 そのままの体勢で一分、二分……三分で答えは出た。単純で私としては嬉しい限りだ。

「わ、わかったわ!! お母さん頑張る!! 魔界の神ここにありって見せてあげるわ!!」
「おー。じゃこれからチームメイトって事でよろしくたのむよ」
「ええ、今度ばかりは心強いわ! 頑張りましょう!!」

 しめしめ。いい感じで燃えてくれている。これなら大会当日に逃げる可能性はゼロだね。
 戦力外ではあっても人数になってくれるだけでもありがたいのだ。こっちとしては。

 かくしてあっという間にチームは二人になった。必要なのは、あと一人。


〜幻想郷 魅魔の自宅


「で、あとの一人なんだけど……」
「あいつはどうなの? 魔界に殴りこんできたあの花の妖怪」
「ああ……幽香だっけか? 懐かしい名前だねぇ」

 確かにあいつほどの戦力があれば、きちんとチームとしては成立するだろう。
 神綺の戦力の低さを考えても、妥当な所なんだけど……

「アイツは何処に居るか分からないし、分かっても寝てそうだからねぇ……」
「そ、そうなの……?」
「魔理沙に聞いたところだとそうらしいよ。それじゃ、ちょっとね」

 そうして二人してうーんと呻いてしまう。
 魔理沙を呼べれば手っ取り早いのだが、流石に弟子をいかがわしい場所に呼ぶわけにも行かないだろう。
 ……神綺がアリスの名前を出さないあたりも、その辺に関わってくるのかもしれない。

「夢子ちゃんはどうかしら? きっと凄く頑張ってくれるはずだけど……」
「悪いけど却下。そんなことしたら魔界が滅亡しちまうよ」
「ぶ〜、どう言う意味よー」

 意味も何も、アンタがゼロカリスマってだけの話なんだけど。
 しばらくうんうんと適当に名前を挙げてみるも、どれもチームを組むほどの実力はないように思えた。
 仕方なく魔理沙かアリスか、どっちかに声をかけようと、席を立ったその時だった。


「私もご一緒していいかしら?」


 何処からともなく響く、艶っぽい女性の声。私の聞いた事のない声だった。
 どこからかと辺りを見回すと、空間に見慣れぬものがあった。

 一言で言えば、空間に穿たれた『罅割れ』
 そこから、一人の女性が顔を出していたのだ。

「どちら様だい? 私とお知り合いじゃないのは確かみたいだけど」
「ええ、お初にお目にかかるります。私は八雲 紫。しがないスキマ妖怪をやっていますわ」
「………………」

 私も神綺も、心の中でだけ『嘘だ』と言っておいた。
 私達はこれでも幻想郷でトップクラスの実力を誇る者達だ。神綺ですら、である。
 その二人を持ってしても『勝てない』と思う相手など、始めてみたといえる。
 どう答えればいいのか、私も神綺も困り果てた。

「……まぁ、入ってくれるのなら嬉しいんだけどね」
「あら嬉しい♪ また爪弾きかと思ってたわ〜」
「ちょ、魅魔!? 大丈夫なの?」
「……多分ね。それに実力なら折り紙つきだろうし、いいと思うよ」
「それじゃ、チーム結成ね♪ なかよくやっていきましょうね」

 スキマ妖怪……八雲紫の差し出した手の上に、不承不承私達は手を合わせた。



 かくして、幻想郷妖怪チームはここに結成された。




……身内で組むとしたらこんな感じかねぇ。約一名は身内じゃなくて初対面だけど。
ああ、魔理沙と組んで欲しかったって? 多分霊夢とかと組みそうだからね。遠慮しておいたのさ。

で、今度は向こうの連中とだけど……あんまり詳しくないんだよな。
とりあえずちょっと知っているという繋がりで、草薙と八神の坊や達二人って事にしておこうか。

戦ってみたい相手だと……あの子かな。神楽なんとかっていう巫女みたいな子。
対霊夢の勝率を高めるためには、色々と手合わせする必要はあるだろうからねぇ。

422 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/09/15(木) 03:13:48

>>379

KOF?
ああ、妙に肉好きと留ね、いやまあ祓われたり封じられたりする謂われはないのでさらりと流してだな。
誰と出るか、誰と組むか。三人一組なんだよな? よくは知らないんだが。
うーん。

まず霊夢と組む、あと一人どうする? アリスか?
いや、どうもこの組み合わせは突然アリスがギクシャクしだすんだよな。
んじゃフランか? ……あんまり霊夢と接点無いよな。びみょ。レミリアだと今度は妙に私が浮くし。
紫だと……私がやってられん上になぜか四人五人になりそうだぜ。

仕方がない、霊夢はずすか。そうするとやっぱアリスかな。
んでもう一人が……パチュリーあたりか。魔法使いチームだ。
……いや待て待て、どうもあいつら二人とお茶すると空気が張りつめる感じがするんだよな。
どういう訳だかさっぱりだが。
かと言ってほかの奴じゃやっぱりアリスと接点がないしな。
魅魔様と組むって手もあるが、これだとやっぱり三人目が決まらん。
霊夢じゃさすがにアレだし。こいつは存外難しい……

ああ、つまりは三人でってのが無理なんだな。きっとそうだぜ、うん。
……お? なんか変なこと言ったか、私?


ちなみに、そのKOFってやつに出てる面子で選べと言われても無理だな。
知らん奴とはそうそう組めんぜ。それだったら一人で全部吹っ飛ばしたほうが楽しそうだ。
それと相手ってのもピンと来ない。
そもそも住む世界が違うわけだし、な。微妙にどうしようもないぜ。

>>380

私の幸せ=楽しいこと。
して喜ぶこと=楽しいこと。

いつもいつでも変わらぬ、私の単純な理屈だ。
ただし、ひとつ付け加える。

――頭に「みんなが」が付くんだ。

ま、当たり前だがな。
楽しくない空気ってのはすぐ伝播するんだよ。もししなかったとしたら、それはその空気自体がおかしいぜ。
そして私の周りにある空気は至って普通だから、楽しくないのはすぐに染まる。
そしたらもちろん、私も楽しくなくなるからな。それじゃあ元も子もないってもんだろう。
逆に言えば、私が楽しければおおむね皆も楽しいこととなる。
すなわち……そいつは「幸せ」「喜ばしい」、という事。ま、そんなわけだ。

>>384

秘術「天文密葬法」を例えLunaでも攻略し尽くせるのもマリス砲だけ!
だぜ。

つかパゼストはマジでマリス砲無しでは攻略できなくなってきまあ弾幕ってのは撃ち買ってこそなんぼだからな。
な?

423 名前:名無し客:2005/09/15(木) 21:10:56

Luna天文密葬法は永夜抄で最弱の調子が悪かった
メイド長でも全使い魔破壊できます

ってけーねが言ってた

424 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/09/15(木) 21:18:57

×秘術「天文密葬法」を例えLunaでも攻略し尽くせるのもマリス砲だけ!

○秘術「天文密葬法」を例えLunaでも速攻で攻略し尽くせるのもマリス砲だけ!

425 名前:名無し客:2005/09/15(木) 22:56:55

困った時〜

夜雀の屋台に迷い込んで
何杯か引っ掛けた後、財布を落として文無しだと思い出した時〜

……ツケできますか?(汗

426 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/15(木) 23:23:53

>>425
悲しいとき〜♪ 悲しいとき〜♪

たっぷり呑んで喰ってして下さりやがった客が、文無しだったとき〜。
食い逃げでもする気かしらぁ? する気かしらぁ?

何も持ってないなんて嘘でしょ〜?
ほ〜らジャンプしてみなさいよ。

銭の音なんてしないって?
あんたの足音が鳴ってるでしょ? お だ い(はぁと


まーそこまで世知辛いことは言わないわよ〜。
お金じゃなくても何かあればいいし。
まぁ常習じゃなければツケくらいさしてあげるわ〜。

食い逃げしたければしても構わないけど、空飛ぶくらいの芸はないとおやつになるわよ〜。
なぜかまた夜目が利かなくなるかも知れないしね〜。

427 名前:『蓬莱の人の形』藤原妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/09/16(金) 04:16:53

>>200
 日常は変わることない繰り返し。
 ただ、そこに何か一つ加えれば必ず非日常になる。

 そう、たとえば私と輝夜の双方致死必至の弾幕合戦。
 さすがに飽きて他の勝負事で白黒つけることもあったが、基本はこれだ。

 ところである日、ほんの気まぐれの提案がその弾幕ごっこに彩りを添えることになった。

『勝った方が負けた方に何でもできる』

 ちょっと子どもじみた決まりごと。
 なんだか懐かしいなあ、とお互い笑いあって……


 ―――そして惨劇は起きた。




「……な、なんで総力戦になってるのよ」

 もはや疲労困憊。完膚なきまでに服もぼろぼろ。んでもって全身が驚異的に痛い。
 同時にスペルも札もナイフもすべて弾切れ。酷使した不死鳥はまるで地上絵のようにべ
ったり地面に張り付いて動かない。
 ……こんだけ全力でやりあったのは初めてかも知れない。

 目の前に広がるのは倒壊した永遠亭と、もはや何処となく塩の柱にも見えなくないよう
な白炭となり果てた竹林。
 そしてすぐそばでぼろぼろになって「たすけてえーりん」のフレーズを延々と息も絶え
絶えに紡ぎだしているのは輝夜。すさまじく広がった長い黒髪が顔にかかっているのが、
どことなく井戸から這い出してくる呪詛妖怪のように見えて凄く怖い。

 どさくさにまぎれて奇襲を仕掛けてきた、というか私が永遠亭に先に突っ込んだから迎
撃に出てきた、との見方も出来なくはないが。まあそのせいで色々と当てられない状態に
陥っている月兎がぶっ倒れているのもその近くだ。
 なにやらうわごとのようにぶつぶついっているので耳を近づけてみると、「……おのれ、
口惜しや。かくなる上は死してお前たちの子どもに生まれ変わり帝都に災いをぉ……」う
わ怖。なんか電波受信してる。
 その他にも、同じく迎撃に出た兎が大量に横たわっている。そのどれもが悲惨で無惨で
凄惨で、残酷無惨弾幕奇譚な状態である。むーざんむーざん。
 なんでだ。なんでこうなる。
 あれか、そんなに私の言うこと聞きたくないのか。
 まあ確かにあんなことやこんなことさせるつもりだったけど。

「ま、とりあえず勝ったことだし。
 とりあえず私の家まで引っ張ってからどうするか考えようっと」

 まあ、こんなところで考えてても仕方がない。
 とりあえずいまだにくたびれたモップ状態である輝夜の首根っこを掴んで、潰れている
不死鳥に活を入れて憑依させて、そのまま飛んで帰ることにした。

……そういえば、永琳は何処へ行ったのだろうか?

(続く?)


428 名前:『蓬莱の人の形』藤原妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/09/16(金) 04:18:03

>>260 ボンボン東方 肝試し編

うっお―――っ!! くっあ―――っ!! パゼストバイフェニックス―――ッ!
不死鳥の使い道はまだあるぜ――っ!!てめぇ… なめとんのか?
弾幕に手加減はいらねぇ!気合のはいった弾幕なら―― どんなもんでも抱え落とすぜーっ!!!!
う… ぎゃああーっ!! ごが ごががあっ!!ぜったい刺客には負けねぇから!!
マリス砲か!自分の手をよごさぬ闘いをしかけたてめぇこそ姫じゃねぇだろ
ラスボスならカリスマひとつで勝負せんかい!なにが難題だ てめえの五つの難題はでたらめだよ 正直者の死!!
わたしは許しませんよーっ!こんな弾幕じゃあ 肝も潰せねえぞ――っ!!
て…てめえは肝硬変じゃねぇ…な… か…肝硬変なら… ただ黒くて硬いだけの肝は…ねえ…
いったいてめぇはなに人だ―――っ!?ばかぬかせーっ!?有限寿命者が無限寿命者に勝てるわけがない!!
普通の人がやったら死んじゃうからね うっぎゃああっ!やかましい!
すげえ刻符をもってやがる うげら!!んなら通常弾幕最終段階見切ってみろやーっ!!!!
なめんじゃねえ… わたしはまだ不死のままだ 喰おうとするんじゃねえ――っ!!!
刺客どもは慧音にまかせる 満月の恐怖だーっ!!
いったいなんの巫女だよてめ―――っ!!あんな容赦なく殺すわきゃね―――っ!!おもちかえりするんじゃね―――っ!!
う… ぎゃああーっ!!悪いな わたしは妖怪じゃねぇ そいつはできねぇ相談ってもんだ
むきーっ むきーっ むききーっ!!ひええまんじゅうこわい!?





429 名前:『知識と歴史の半獣』 上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c :2005/09/16(金) 04:19:27

>>230
……そうだな。

・手軽に白黒つけられる
・むやみに傷つけずに済む
・なにより小粋だ

……これが、私が思う醍醐味だろうな。
む、ちょっと違う? いいんだ、私はこう思っているんだよ(何

しかし初めに思いついた者は本当に偉大だな。それまではかつてのように死を賭して争っ
ていたのが、今ではずいぶんと人を襲いに来る妖怪も減っている。せいぜいがそこな夜雀
のように悪戯しに来るぐらいのものだ。

ひょっとしたら、それで危ういながらも人と妖怪が共存できているのかも知れない。
……今度、歴史を紐解いてみるのも面白いな。ふふ、楽しみが一つ出来たぞ。



430 名前:名無し客:2005/09/16(金) 14:53:31

食欲の秋ですね。
宴会も屋台も一味違ったものにしてもらおうとレシピを持ってきました。

http://www.gourmet-recipe.com/recipe/detail_11.htm
http://www.gourmet-recipe.com/recipe/detail_9.htm
http://homepage3.nifty.com/hungryhunter/suzume3/index.html
http://homepage3.nifty.com/hungryhunter/suzume/index.html
http://homepage3.nifty.com/hungryhunter/suzume2/index.html

431 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/16(金) 21:26:23

>>430
鳥しかない。
偏ってる。

そもそもうちは八目鰻屋。
屋台のメニューとしては、一次予選も通らないわ〜。

ついでに料理の方法としても、特にひと味違ってないわ〜。
大体ここに出て来たの鳥ばっかで、むしろマンネリズムね〜。

ついでに適当に集まるような宴会に、切り分けが必要な料理も歓迎されないわ〜。
ホストが歓迎するパーティじゃないのよ〜?

3点。

まあ覚悟は出来てるんだろうし、素直にいただきます(はぁと

432 名前:名無し客:2005/09/17(土) 04:00:39

メイドと人間は違うものでしょうか?

433 名前:名無し客:2005/09/17(土) 04:02:43

足りない確率は勇気で補えばいい。
某勇者王での名言ですが、魔理沙は勇気その他で補ってる割には自爆が圧倒的に多いのは何故ですか?

434 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/18(日) 01:24:37

>>412
・過剰使用に気をつけてください。
 気が狂う場合があります。
・静かなところに持って行っても構いませんが、自動的に静かでなくなります。
・夜間の使用はお控え下さい。
 ただし、当方は喜びます。
・目の前で鳥類を食さないでください。
 あなたが喰われます。
食べられません。
 食べられません。
 食べられません。

435 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/09/18(日) 02:27:00

>>308 自分にとっての天敵を教えてください。
私の緻密極まる戦略を意味不明のパワーで見事に粉砕してくれる黒白素早いのに決まってるでしょう?
本当にやり難いのよ、そういうのは。
きちんと事前にしっかりと戦略を練って勝つべくをして勝つ。
約束された予定調和、完成される秩序、それこそが私がモットーとしてるもの。

全部予定通りに行くと気持ち良いでしょう?
そして、安心出来る、ほっとする。
誰がアクシデントで胃が痛くなるの様なのを好むのよ。

それを木っ端微塵にしてくれるのが魔理沙よ!
いい!
魔法は偶然の産物でも奇跡でも何でもない、累々と蓄積された膨大な「学問」なのよ!
だからこそ、そこでは先に言った予定調和が何よりも重視される!
それを悉く無視して、尚且つ結果をそれなりに出すなんて馬鹿げてるわ!
ああいうのは絶対に認めたく…………けほっ、けほっ。


ああ、久々に叫んだから――――もう、これも魔理沙のせいだわ!
仕方ないわね、こういう時は汗でも流して発散させるに限るわね。

>>309 幻想郷最強ランクに挑むのは割と自殺行為だと思うのですが。
ええと、確かに此処にこの前作った奴が…………あったわ。
後はこれと、これとで万全ね。
時間は―――――草木も眠る丑三つ時、丁度いいわ、誰も居ないこの時間だからこそ効果が出るから。



           <AM 2:27 博麗神社>


  カツーン!

              カツーン!



; ;ゞ ;" "ゞ ; ; ; ゞ ;ヾ ;ヾ ;ヾ "...:::::::::.: ..: :. ::..       .: :. .
" ;ヾ ; ;";ヾ; ;"/" ; ヾヾ ;メヾ .....::::.......: ..: :ヽ ::::... ..... ,.': :.. :. :.
ヾ ;"; "i "; ;ヾ; ;ヾ; ;メヾ " ::::::.:::::::.::::. ::.. :..:. :` ー- ‐ ''"... ... ..: .
゛ ヾ;i;;ii ;iiメソ ヾ; ;ゞ "" .:: ::::::..
 ""|l!|| ll|ソ
   l;l!ll |l|    カーン カーン
   |ill|| lll .() ()
   |ill|| lll  || ||
   llil|□|ヽ||'-' 川ノ-[]
 、.,.|::l|| !!|、.,.,( )  .
.,,.,、ノ;;;i!! !!ヽ.., | |,.,, '
  ,".,,.、.,.,,.、"  ,.   .

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| /;;:i (♯) ∧===(♯)
| /,;;:i"ノノノ====(♯)|
| ゝ,イ´ ̄==(♯)====(♯)
| |;il|| ● =====(♯)
| |iiiゝ○ ー ○ノl;i| |
| |;iill; "i'''--''i";:lllリ |
| 霧雨 魔理沙   |


怨敵退散!
呪われよ、呪われよ!
イアイアハスター、ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォー……ウィータ、アンキモアンキモ、
ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺぺぺぺぺ、ガドル・ヴァイクラン、アルス・マグナ・フルヴァン!

  カツーン!

              カツーン!


は? レミリアとか幽々子とかに挑む?
そもそも挑んでないじゃない、私。
負ける公算の高い相手に挑むなんて馬鹿げてる。
負けて楽しい? 違うでしょ、悔しいじゃない。
そんな悔しい思いをするくらいなら、最初から挑まない方がマシよ。

貴方の言う通り、確かにあいつらに挑むのは自殺行為よ。
だから、私は挑まない、これでいいでしょ?
今、忙しいんだから、エクソサイスで!

  カツーン!

              カツーン!

って………そもそも見られていたら、これは成立しないじゃない!
ああ、もう!
折角、苦労して手に入れた髪の毛を織り込んで3日がかりで作った藁人形が水の泡だわ!!

もう帰るわ。
藁人形はこのまま、第一、強く打ちすぎて引き剥がせないし。
それに犯人が私とは誰も気づかないでしょ、多分。
容疑者は他にたくさんいそうだし。


436 名前:名無し客:2005/09/18(日) 08:32:36

魔法使いという人種は小動物を飼うのがお約束だそうですが
幻想郷にはなんでお約束に反した人が多いんでしょうか?

437 名前:鴉天狗その一:2005/09/18(日) 17:46:28

え〜、こほん。
皆さん、魔理沙さんが弱いとか自爆家とか、切り込み隊長とか色々仰られているようですが
魔理沙さんは、強いとか、弱いとかじゃないんですよ。一緒にいて楽しい、そんな人なんです。

それに、強さなんて戦う相手によって変わるものです。
でも、魔理沙さんが楽しい人だと言うのは事実です。
そして、事実を伝えるのが、私の役目です。

だから、魔理沙さんも、自信を持って、ねぇ……

438 名前:名無し客:2005/09/18(日) 20:50:34

夜の月に
 数多の月が あれねども
  真の月は
   この月の月

……とゆー訳で中秋の名月なのでなんか丸いものください

439 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/19(月) 02:24:02

>>432
そりゃそーだ。
メイドだからって人間とは限らないし、人間だからってメイドとは限らないじゃん?

霊夢は巫女だし魔理沙は魔法使いだし、咲夜はメイドだけど人間じゃないって言ってたし。
あれ、人間だっけか?
まー、あまり人間ぽくないしどっちでもいいや〜。


>>438
中秋の名月だしね〜、奮発サービスよ〜。

ブラインドナイトバード

丸弾も混じってるから頑張ってとってね〜(はぁと
ま〜るさんかくしか〜く〜♪

440 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/19(月) 22:05:49

>>437
ふむふむ。

確かに面白味のある人間だわ〜。
私は特に、あいつから持ってかれるような物も持ってないしね〜。
安全安全。
マスタースパークで灼かれると痛いけど。

騒がしいのは元気な証拠よ〜。
静かな人間なんて、死んでるか生きてるか判り難いじゃない?

だいたいあれが弱いって事になると、ただの人間なんて襲う以外の価値がなくなっちゃうわ〜。
ただでさえ少ない人間で、しかも人里の外にいるとなると希少よ〜。

とは言え、ぱっと見で判るハクがあると違うのも事実よね〜。
うん、>>436とか〜。


とゆーわけで>>437は、黒白の使い魔にでもなってあげると良いわ〜。
鴉天狗を従えた魔法使いなら、いかにも強そうよ〜。

人妖の噂も75年って言うし、えーと魔理沙が死ぬまで、100年くらい?
それとも、20年くらいだっけ?

どっちでもいいか。

都合100〜200年程度で笑いものにされる名誉ある役目は終わると見たわ〜。
ああ、誰だか知らないけど、新聞紙は油取りにとても良いわね〜。

441 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/09/20(火) 20:58:09

>>399

あー? 私とアリスとどっちが強いのか?
そんなの…………

(一概には言え……いや、違うな。その時点でごまかしだ。
 あいつは強い。
 普段はそつがない上に、「絵本を開いた」ときの強さは折り紙付きだ。

 (>>435)
 >きちんと事前にしっかりと戦略を練って勝つべくをして勝つ。
 >約束された予定調和、完成される秩序、それこそが私がモットーとしてるもの。

 ポテンシャルの高さプラス「弾幕はブレイン」、そういった抜け目のなさ。
 幻想郷に来てからと言うもの、ずっと変わらん。
 それで勝負して、いつでも100%勝てるかといったら……な。
 ……そういや、あいつが越してきてからどのくらい経つんだっけか。


 だが。

 それでも私は、曲げはしないぜ。
 アリスや他の奴が強いなら、私は「強い魔法」を使う。ただそれだけだ。

 本来魔法使いは隠匿を旨とする物。だが私はあちこちに遊びに行く、騒ぐ。
 どこでだって魔法をぶっぱなすし、真理だの根元だのを究極とするつもりも毛頭無い。
 使い魔?(>>436) そんなのもちろんいないぜ。さしあたって必要ないんでな。

 >いい!
 >魔法は偶然の産物でも奇跡でも何でもない、累々と蓄積された膨大な「学問」なのよ!
 >だからこそ、そこでは先に言った予定調和が何よりも重視される!
 >それを悉く無視して、尚且つ結果をそれなりに出すなんて馬鹿げてるわ!

 はっはぁ、その通りだぜアリス。
 私は、結局のところ「普通の人間」の魔法使いだからな。
 弱いのは否定できなけりゃ、魔法使いとしておかしいのも否定しない。
 でも私は楽しいからそれでいい。
 ついでに言うなら、これぐらいはずれてりゃ「すごい魔法でぶっ壊し」たって、私としちゃおかしくもないだろう?
 何しろ私はそれだけであり、それでみんなと渡り合ってる。

 そうとも。
 だから私は、いつだってこう言うのだ。
 そんなのは……)

もちろん私が強いに決まってるぜ。
な、アリスよ?


(しっかし、ほんとこいつとも腐れ縁だよな。
 全くもって楽しいぜ)

442 名前:名無し客:2005/09/21(水) 19:03:36

弾幕ごっこで負けた側は服が一部破けていたりしますが、
どうしてもっと派手にはだけたりしないのでしょうか。
もうちょっと色気をだしてもいいとおもいます。
まあ、無い人も多いんで(通信が途絶えました

443 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/21(水) 20:45:03

>>379
「坊や〜、よい子だネタ出しな〜♪」
「こんばんは〜、ネタ有りませんかー」
「今も昔もでっち上げ〜♪」
「いや、ちゃんと真実に基づいた報道を、って聞いてます?」
「母の暴露で、一家離散〜♪」
「そこまで酷いことなんてしてないですって!」
「「ホントにー?」
「ホントですよ! ……多分。って聞いてるじゃないですか」

 いや、ホントに今気付いたんだけどね。ネタとか言ってないで、なんか買ってけ、なんか。
屋台に何を期待してるんだか。
 む、飲み屋で情報収集は定番な気もする。忘れるからあんま意味無いと思うけど。

「あら、この鍋敷きなんです?」
「ほえ?」

 鍋敷きは鍋敷きに決まってる、変なこと言うなあ。と思ったら鍋敷きじゃないや。手紙?

「あー、なんだっけ。字が小さくて読むの止めたような」
「それくらい読みましょうって。鳥頭が悪化しますよ」
「読んで良いから内容教えてー」

 私に出した手紙なら私に優しく書くべきよね、うん。
 天狗(名前なんだっけ?)に聞いたところ、内容は>>379。殴り合いに出ろって、手紙出す
相手間違ってない?

「火を噴いたり雷を扱ったりする人間も出たりするそうです。おそらく問題ないのでは?」
「へえ」

 幻想郷の外にもまだそんなのが居るんだ。でも三人ってねえ。

「鳥繋がりであんたも行く〜?」
「ネタになりそうですけど、三人目に当て有ります?」

 私も、多分こいつも同族なら居るんだろうけど、組み合わせとして半端。宵闇のスペルカード
に「ナイトバード」とか有るらしいけど、暗がりで目が見えないらしい。アレ、ホントに闇の妖
怪かね。
 しばらく唸ってみたけど、羽付は居ても鳥はあまり思い当たらなかった。名前も知らないヤツ
がどっかで本を抱えて自己主張してるかも知れないけど、私は知らない。

___________________________________________

『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ(多分KOF互換
「歌い手は喉が命。でも、あんたは命取り」

必殺技
声符「木菟咆哮」 236+AorC
・近い間合いに届く、音波型飛び道具。それ自体のダメージは小さいが、追い打ちが入る。
 調整をミスると永久コンボの温床に。

蛾符「天蛾の蠱道」 214+BorD
・BとDで飛ぶ距離が変わる毒霧。ヒット後しばらく行動不能になり、ダウン。追い打ち可能だが、
 出が遅い。調整をミスると永久コry。

鷹符「イルスタードダイブ」 (空中で)236+BorC
・一瞬止まった後、角度を変えて突進する。先端を当てると有利だが、めり込むと反撃必至。

超必殺技、潜在奥義
夜盲「夜雀の歌」、夜雀「真夜中のコーラスマスター」 236236+AorC
・発動後一定時間暗転し、相手キャラの周りしか見えなくなり、攻撃力増加。超必殺技はダメージ
を受けると解除されるが、潜在の方は時間切れまで持続する。出るまでが長い。

毒符「毒蛾の鱗粉」、猛毒「毒蛾の暗闇演舞」 2363214+BorD
・乱舞。天蛾の蠱道と同様の追加効果付き。

ブラインドナイトバード AA6BD
・潜在奥義専用。ヒットすると画面が暗転し、相手に大ダメージ。ぶっちゃけ瞬極殺。

 AとCは爪での攻撃が主体。Cは特にリーチも威力も高いが、空振りすると隙が大きい。カバー不可欠。
立ちCは、相手が跳ぶ前に置いておく感じで使う。
 BとDは小回りが利くが、あまりリーチがない。ただし、対空の立ちDはよく使う。
 必殺技はすべて空中可。機動力を生かして、トリッキーに戦おう。夜雀系を決めた後のブラインド
ナイトバードは、入れば試合を決めうる。ゲージ量的に大道芸に近いが。

______________________________________________

こんな感じかしらね〜。
KOF組なら確か歌手が居たわよね〜。
あの辺と組んでみるのも面白いかも。

ちなみにザリガニパンチは搭載してないわ〜(何

444 名前:『蓬莱の人の形』&『知識と歴史の半獣』 ◆EXTRAkvVhQ :2005/09/21(水) 22:54:03

>>308 天敵

「天敵……ふむ、私の天敵か」

いるの?

「いや思い当たるものは……ううむ。
 …………私の隠した歴史を見破るような連中、だな」

ああ、あいつらか。私のとこにも来た連中。

「……はあ、知っていたか。あれを見破られるというのは、私の力が相手に及んでいない
という証拠だからな。とすれば、私を倒すことも不可能ではなかろう。
 無論、ただでやられるつもりはないが。
 ああ、それで妹紅は?」

輝夜は天敵というより不倶戴天だからねぇ。
てことは残るは―――う。

「……どうした?」

ああいや、噂をすれば影ってことで言いたくない。
マジ食われそうな気がするんだよ。肝とか。

>>309 スキマや亡霊相手に〜

自殺行為も何も、私はただ降りかかる火の粉を払ってるだけだよ。
……そこ、自分で出してるとか言うな。
話を戻すけど、向こうがやる気なら当然応戦するし、輝夜の刺客ならなおさらだ。
だから弾幕った。それだけだよ。……いやまあ、結局負けてるわけだけど。
で、慧音は?

「え、私もか? ……まあ、その、だな。
 >>300でも言ったとおり、私は弾幕っている時に勝ち目など考えてはいない。
 だからどれだけ無謀であろうとも、私は里の人間や妹紅を守ることには変わりないよ。
 それに考える余裕もなかったしな。だから自殺行為だの何だのは知ったことではない。
 そもそも私は打算ではなく、皆が好きだからこそ、護っているんだ。
 だから勝ち目がなくとも、逃げるつもりなど毛頭ないさ」

………。ありがと、慧音。

「ん、どうした。顔が赤いぞ?」

……え、あ……何でもないっ。



445 名前:『蓬莱の人の形』&『知識と歴史の半獣』 ◆EXTRAkvVhQ :2005/09/21(水) 23:00:31

>>320 やりたいEX、やりたくないEX

「………ふむ、やってみたい、か。
 なら、やはり私自身のステージだろうな。
 さすがにどういう風になるのかまでは想像が難しいが、歴史をモチーフにした弾幕、
敵編隊となるのは間違いあるまい。
 その場合中ボスとなるのは……誰だろうな。やはり妹紅か。平安時代で。
 そして最後に鎮座する私。
 繰り出される弾幕は人類が経てきた歴史を映し―――」

……最後は魚介類っぽい使い魔が出てきて地球が割れたり?

「それは方向性が違うっ!!」

>>324 山か海か

あー、どっちも好きだって言うのは駄目かな?
今年は海だけど。

「そうだな、山も好きだが……今年は海に行ったな」

うん、いやー、広くて楽しかった。途中足攣りそうになったけど。

「だから準備運動をしろと」

いやでも、死なないし。あ、でも溺死はやだなあ。

「まあ、どちらにも固有の楽しみがあるからな。一概にははっきりと言えない。
 でも……そうだな、今は海ということにしておいてくれ」

>>326 火鉢

………まだそんなに寒くはなかったはずだけど。

「お約束をするな。……まあ、出てこられたところですでに人間が克服している。
 それほど恐れるものでもあるまい。
 ―――まあ、かといって死ぬ気で弾幕り合わなくてはならんのに変わりないが」

はーい、そこで残機無限の私がきたよ。
それならこっちの気力が尽きるか向こうの体力が尽きるかでガチンコ勝負になる、

「それはさすがに反則だ」

……ちぇ。


446 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/22(木) 22:15:59

>>442
何で焼き払われた上にサービスしなきゃいけないのかしら〜。
そーゆーのはサービス担当にやらせなさいよ〜。
普段から一部分だけの露出でバカを釣ってるやつとか、スカートが妙に短いやつとか〜。
後は胸がでかい連中ね〜。
私にそういうのは期待しないようにー。


まあぎりぎりやばいところは隠すけど、服が破けまくる展開はあり得るけどね〜。
まあその場合は台詞もない睨み合いだけで数分経過したりするようになるわ〜。
後は髪が逆立ったり、けーねが月を見て大牛になったりとかねー(何


展開想像図
霊夢「ん? まだ妖怪が居たのね」
ミスティア「文をどうしたのっっ!」
霊夢「聞く必要はないわ。あんたもあのGのようにしてあげる」
ミスティア「あのG!? リグルのことか……、
リグルのことかぁああ!!!
霊夢「なにっ! 弾幕開花宣言!!?」
リグル「私はGじゃNEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!」


……、誰これ。
やっぱ駄目駄目。
東方シリーズは健全且つ悪影響をもたらすゲームよ〜。
直球エロは己の妄想内で垂れ流してるが良いわ〜。


……エロ?
まあいいか。

447 名前:名無し豆腐:2005/09/22(木) 22:55:53

みすち〜はグロ担当だから、大丈夫!

448 名前:『知識と歴史の半獣』 上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c :2005/09/23(金) 22:09:16

>>358

「やれやれ………これだけ堂々とやってくれるとむしろ感心さえするなぁ、もう」

 どこか呆れた表情をしているだろう私は、そのチラシを見つめていた。
 紙の質はやすりのように荒く、文字も統一されているとは言いがたい程度に癖がある。
もちろんこれは誰かの手による手書きだろう。
 まあ、そんなことは別にどうでもいい。問題はこれの出所と、あと内容だ。
 出所は分かる。質のいい紙などはそうそう手に入るものでもない―――そもそも使う人
が少ない。私のように書の編纂を目的とした人妖くらいだろう。ついでに印刷を使ってい
ないということは、たぶん人目にはばかられる類のものなのだろう。このぐらいはこのチ
ラシに遺された歴史を視ずとも分かる。
 ついでに書いた人間に少々思慮が足りないことも。まったく、連絡先ってこれ住所じゃ
ないか。しかも名前入り。自分から明かしてどうする。

「噂には聞いていたが、とうとうここまで手を伸ばしたか」

 ため息をひとつつくと、改めて書かれている内容に目を通し―――あまりにも独善的で
頭が痛くなってくる。妖怪に対する恐怖を忘れるなどとは、身のほど知らずにも程がある。
 そもそも幻想郷は人間たちのものではない。妖怪たちも妖精も亡霊も一緒になってこの
幻想郷を維持しているのに、それを追い出したらそれこそあっという間に崩壊してしまう。
その前に幻想郷を手にしてどうするのか。世界征服なんて子供向けの物語じゃあるまいし。
第一、ほとんどの妖怪たちは人間たちよりはるかに強い。普通の人が近づけば、最悪夕餉
の皿の上、だ。
 ……まあ中にはそれと笑いながら互角に戦う例外もいるにはいるが。というか私の知り
合いがそんなのばっかりだ。友人にも一人いるし。まあ彼女は特殊だが。

 さて、ツッコみもいい加減に閑話休題。

 このチラシは、最近あちこちの里で噂になっている秘密結社のものだ。
 幻想郷が出来た経緯やその後の歴史を知らない今の人間が、真実を知り幻想郷から妖怪
を追い出すために色々調べ回るというのが活動内容で、その苛烈さに死者すら出ている。
……とのことだが、全てが人聞きなので正確には分からない。そもそも成果を上げている
かどうかも―――まあ多分上げてないな。そもそも共感する人も少ないだろう。
 何故ならば、幻想郷に住まう人間たちのほとんどが働いて食べることに必死だからだ。
働きもせずに良くわからないことばかりしている連中のことなど、眼中に無いのだろう。
それ以外は……ああ、妖怪相手に遊べる程度には強いし豊かだから、そんなことはしない
のだろうな。

「まあとりあえず、長老から里の皆には伝えておかないと。
 せっかく私が学校も開いているわけだし、何よりこういうのに惑わされてはいけない」

 びり、とチラシをはがしてくるくると棒みたいに丸める。とりあえずこれは後で使おう。
 学校とは、私が以前より開いている、幻想郷の歴史について教える場だ。以前に、この
結社のことを記事にして私に届けてくれた記者にも紙面で紹介されたが、実はあまり多く
の人は集まっていない。前にも言った通り生きるのが精一杯な者たちがほとんどなのだ。
だからこういう場にはあまり参加しない―――というかできないというか、そもそも関係
の無いことに興味は無いのかもしれない。彼らが日々を懸命に生きているのは分かるが、
嘆かわしいことだ。生まれながらにして知ることを欲するのが人間ではなかっただろうか。
そしてその本能ともいえる探究心が神の教えを生み、科学を生み、魔法を生み出した。
 ただ、それが間違った方向に行くと取り返しがつかない。戦う技、人を騙す技を探求す
ればそれは自身を傷つけるし、自らの回答を盲信すればそれは諍いを起こす。

 だから、彼らが傷つかないように、傷つけられないように、私にできることは―――


「……そんなの、決まっているさ」


449 名前:◆KEINE6wH6c :2005/09/23(金) 22:11:10

 そして>>448の後日。

「えーと、ここか。すいませーん、だれかいますかー? お、いたいた。あんたが×××
って人? 届け物があるんだけど。え、私? 見ての通り人間だよ。今日は配達人で、明
日は多分釣りでもしてるかな。毎日が休暇みたいなもんだし……っとと。
 そんなことよりほら手紙。ここから近くの里……っても三里くらいはあるか。まあそこ
住んでる慧音ってやつから。あんたらがあちこちに撒いてるチラシ見て、言いたいことが
あるんだってさ。
 ま、私としては余計なおせっかいな気もするけどね。あんたら好きでやってるんでしょ、
ああいうこと。……妖怪の住処なんて探しても無駄だと思うけどなあ。え、ああいや、な
んでもない。なんでもないって。とにかく、ちゃんと届けたからね。手紙。それじゃあね。
 ……え、どうやってここまで来たかって? あっはっは、そりゃ秘密だよ」

 笑いながら立ち去る少女を呆気に取られた表情で見届けると、男は首をかしげながら、
渡された手紙を開いた―――


『幻想郷の歴史、教えています。ただいま生徒募集中。
 里の近く、竹林のそばにある庵にて 上白沢 慧音』




450 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/09/24(土) 01:42:53

>>330 voyage 0000 〜 神聖少女領域

 ……果て?

 ふふん、そんなのは考えるまでもないさ。そもそも考えても無駄だし。
 結論から言えば、果てなんてまやかしだよ。終わりの先には必ず始まりがあるんだから。
そうでなきゃ帳尻が合わない。割にも合わない。ついでに馬鹿みたい。主に世界が。どう
していずれ終わりはあると知っていて、それでも私たちはいるのかしらね。もし終わりっ
ぱなしだったら私たちは何処にもいないってことがあっても不思議じゃない。……慧音が
聞いたら詭弁とかいうわね。でもこりゃ真実だよ。でなきゃ私たちは此処にいない。それ
がこうして生きていて、眼に見えている。空想でも妄想でもなく、はっきりとここに在る。
それが何よりの証拠だと思わない?



 てことで、私の結論。果ては始まりと同じ。つまりは行き止まりはない。QEDっと。
 ん、断定的過ぎる? 当たり前じゃん。だって、私は――――――




 あ、いくら蓬莱人でも信じてもらえないか。やめとこ。

 でも一つ。終わりの先にはまた始まりがあって、そして再び世界は繰り返す。
 輪廻と転生。様々に形と役割を取り替えながら生きていく魂の協奏/狂騒曲。
 違うものは一つとなく、同じ物も一つとない。全てが変わって、変わらない。
 だから、私は永遠でも生きていけるのよ。それこそいつまでも、どこまでも。

 …………たとえ、何度繰り返そうとね、ふふ。






 ただ、あいつといつも一緒って言うのがどうにも癪だけどね。
 ああ、でも。待ってる間に退屈はしないから、いいか。別に。



451 名前:『蓬莱の人の形』&『知識と歴史の半獣』 ◆EXTRAkvVhQ :2005/09/24(土) 01:55:31

>>349 やめてよね(ry

……やめてよね。本気で殺しあったらあんたが私に敵うわけな

「脅すな」

……慧音、痛い。
もう、冗談だってば。
死ぬ奴相手に本気でなんかやらないって。

「……お前が言うと洒落にならないほど怖い」

だってそりゃトラウマにするのが目的だから……ってああだから痛い痛い〜!!
子どもじゃないんだからやめてよー。そもそも私のほうが年上なのに。

「お前は心と体の年齢が離れすぎてるだけだ。村の童と変わらんぞ、もう」


>>361 >>384

耐久弾幕も無理やりぶっ壊すマリス砲のほうが最強だと思う。

……てーか初めてじゃないの? 壊される耐久弾幕なんて。
一応EXボス張ってるのにこれじゃ立場ないって(汗

「……私は使い魔破壊されたら手も足も出なくなるんだが」

……ああ、いやまあ。
使い魔で弾を撒くようにしたのが失敗なのかな。
次までには改良しないと。……出られたらだけど。

「……出られたらな(切実)」


>>376 音楽

 さて、私の番か。

 そうだな、私だったら懐かしき東方の血〜old world 〜かあるいはプレインエイジアに
ついて語るべきだろうが、こっちは聞けば分かるというくらいに純朴な曲だからあまり語
ることもあるまい。何しろままの東方、古き東方のイメージそのままをピアノと独特の拍
子に乗せていっているのだから。
 そういう意味ではプレインエイジアは面白いな。聞いただけですぐに日本風の曲だと分
かってしまうくらいに和の印象が強い。固有の音階や楽器を一切使っていないにもかかわ
らず、だ。その点において神主は非常に巧みだ。もちろん、私も気に入っているよ。

 ……結局長くなったな。
 さて次は妹紅の、

「にゅーくれらっぷとか言うなー!!」

 ……まだ何も言ってないぞ。
 こっちは六面ボスよりもボスらしい曲に仕上がっている。弾幕勝負の中に流れる旋律は
背筋を奮い立たせるほどに調和しているから、是非とも一度遊んでみて欲しい。
 そしてくれらっぷ云々については割愛する。妹紅に怒られるから。


 ちなみに恋色マジック(マスタースパーク)はカリスマ云々というよりも、かっこよさ
と可愛さを両立させたような感じだな。
 ……だからカリスマで比べても意味がない気もするぞ? そこな黒魔法使い。


452 名前:名無し豆腐:2005/09/24(土) 01:56:58

あなたの未来予想図…………一番見たくない、考えたくない未来。
それはどんなものだと思いますか?

453 名前:鴉天狗その壱:2005/09/24(土) 11:53:40

>>358
あっ、こんなところに無断で張り紙が!
どこの鴉天狗だか……
鴉の縄張りは守らなきゃねぇ。

454 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/09/24(土) 16:28:06

>>452 『人形裁判 〜 人の形弄びし少女』


  ――――――ねえ、知ってる?

           魔法の森には人形が沢山ある館があってね、そこに一人の魔法使いが住んでいるの。

           そこに迷い込んだら………


「……道に迷っちゃったみたいね」

 正直、もっと早く帰るべきだったかなと今更ながらに後悔する。
 きのこ狩りに夢中になっている間に気づけば右も左も見た事がない鬱蒼と木々が生い茂る薄暗い風景に変わっていた。

「不味いなあ」

 もうすっかり陽が暮れ――――夜が、妖怪の時間が来ようとしている。
 このままだと数刻後には晴れて妖怪の胃袋にご招待という事になりかねない。
 何としても完全に陽が落ちる前に此処から脱出しないと……………


「あれ…?」

 唐突に一軒の白い家がぽんと目の前に現れた。
 何で、こんな所に家があるんだろうと思った時、

「あ」

 白い家の二階の窓にちらりと人影が見えた。

 ……此処には誰か住んでいる。
 住んでいる人には迷惑かもしれないけど一夜の宿を貸してもらおう、そうすれば明日は無事、里に帰る事が出来るだろう。
 そう考えて、私はお邪魔しますと言いながら、家のドアを開けた……






「………すごい」

 最初に漏れた言葉はそれだった。
 家の中は何処もかしこも人形だらけ。
 床には無造作に人形が転がり、棚には人形が陳列され、天井や壁には人形が掛けられている。
 その全ての人形は違う服を着ており、どれひとつ同じものはない。

「――――――あ、いけない。すいません、道に迷ってしまったので一晩、宿を貸して欲しいんですけど」

 貸して欲しいんですけど
 
 欲しいんですけど
 

 ですけど
 

 けど
 

 …



 家人の返事は無い、私の声だけが虚しく反響して返ってきた。

「確かにさっき人影が見えたんだけど」

 もしかして、人形と見間違えたのだろうかと思った時、

 (くすくす…)
                (くすくす…)
        (くすくす…)

     (くすくす…)         (くすくす…)

            (くすくす…)

 いっせいに笑い声が、床からも壁からも天井からも聞こえてきた。

「ちょ、ちょっと……!」

 背に冷たいものを感じて、私はじりじりと入り口の方へと後ずさる。

 ぎぃーっ、ばたん

 途端、後ろでドアの閉まる音がし、ふっと部屋の明かりが消えた。
 一面が真っ暗で何も見えない、ただ偲び笑い声が…………!

「!」

 暗闇の中で無数に光る点、それらが少しずつ私の方に迫ってくる。

「いや、助けて!」

 ドアのノブを回そうとしても、びくりとも動かない。
 必死にドンドンとドアを叩いて、助けを叫ぶ。

 (くすくす…)
                (くすくす…)
        (くすくす…)

     (くすくす…)         (くすくす…)

            (くすくす…)

 そんな私を嘲笑うかの様に笑い声と光る点が迫ってくる。

「ひ!」

 何か柔らかいものに足首を掴まれた。
 足元を見ると…………爛々と目を輝かせた人形達が私の足首をがしりと掴んでいる。
 振り払おうとしても小さな人形とは思えない力で掴まれ、離れない!

 そして、次々と私に迫る無数の光点――――人形。
 人形達に纏わりつかれ、体の力が抜けて意識が失われていく。
 そんな中で最後に聞こえた声……………






             ―――――――――――いらっしゃい………




  ――――――迷い込んだらね、人形にされちゃって、二度と帰ってこれないんだって。

           その魔法使いはとても寂しやがり屋で人形だけが友達なんだって。

           何でも昔は少ないながら、人にも何人か知り合いが居たらしいけどね。

           魔法使いはその人達と死に別れてから、寂しいのに堪えきれなくなって、人を人形にして……






 森の中にある白い館。
 穏やかな陽の光がが窓から差込み、外ではちゅんちゅんと小鳥が囀り、朝の到来を告げていた。

 人形に埋め尽くされた部屋の中で一人の少女が椅子にかけている。
 その手に抱いているのは一体の少女の人形。
 少女はまるで親しい友人に話しかける様に人形へと言葉をかける。

「へえ、森にきのこを取りに来たの。
 そういえばね、私の友達にね、友達と言うか腐れ縁と言うか、さっさと叩き切ってやりたいところだけど、
 きのこを魔法に使うのがいるのよ。


 あ、そうね、丁度良いわ、あいつと同じできのこが好きみたいだから、貴方の名前は――――――――――――。



 よろしくね?






                                                        ふふ、ふふ、うふふふふ」

455 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/09/24(土) 20:34:45

>>403
>>405

残念だが私は和食派なのだ!

などと言って、毅然とした態度ですべて辞退してもらうほど私は人間が出来てないのでありがたく頂くんだが。
ワインやらソーセージやらと、バゲットか。

なんだ、食べた食パンの数は増えないな。
何も問題はないぜ。


……果たして私の食う分が残るかどうか、だがな。
飛ぶのは最速だが、食べるのは最速ではないし。

>>406

レミリアもああ見えて齢500を数える吸血鬼だからな。
相手によっちゃあ、あれくらいの態度に出ることもあるだろ。

……でも男前ってのはちょっとあれか。
あーもしかして、咲夜が一緒にいたもんだからいつも以上に(カカカカカッ!)


……おひ。
箒の柄に見事三センチ刻みでナイフが、っていうかなんでお前がだよおい!

456 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/09/24(土) 20:39:32

>>412

********************************************************************************
【 人間名 】 ―普通の黒魔術少女― 霧雨 魔理沙
【 バージョン 】 現在進行中
【アーカイブ名】 魔法の森.exe
【 最終更新日 】 2005/09/24
【  種別  】 どろぼうウェア
【 開発言語 】 日本語(ちょっと普通じゃない)
【 必要ランタイム 】 面白いもの
【  作者名  】 不明(魅魔?)
【 著作権者 】 本人だと言って聞きません。
【ホームページ】 http://mahou.nomori.gsk/
【  連絡先  】 呼ばなくても来る
********************************************************************************
--------------------------------------------------------------------------------
【 はじめに 】
   「霧雨 魔理沙」との接触ありがとうございます。
   これから多大なる刺激とご迷惑をかける可能性があったりなかったりしますが、諦
   めてください。
   なお、自ら接触した覚えが無くとも気にしません。

【インストール】
   これを読んでいる段階で既にインストールを完了しています。

   入れてませんか?
   でも本人にとっては割といい感じにお構いなしです。

【ファイル構成】

   魔法の森.exe(かってに解凍)
   .  |
   .  +-- 霧雨邸 / 魔理沙.exe
         │    ReadMe.txt
         │    黒い服と帽子.dat
         │    蒐集品.zip(無圧縮)
         │    普通じゃない口調.lng
         │
          +-- 魔法 / スペルカード.dll
                 ミニ八卦炉.dll
                 魔符.txt
                 恋符.txt
                 魔空.txt
                 黒魔.txt
                 恋風.txt
                 恋心.txt
                 光符.txt
                 光撃.txt
                 魔砲.txt
                 彗星.txt
                 儀符.txt
                 天儀.txt
                 星符.txt
                 魔法の箒.dll

                 ラーニング.dll

   ※恋風.txt、星符.txtには現バージョンではバグが確認されてます。
    使用には十分な注意をお願いします。

【 動作環境 】
   動作しない環境が本当にあるというなら教えてください。

【 開発環境 】
   語ってくれませんでした。

【  使い方  】
   っていうか使えません。
   勝手に飛び回り騒ぎ回り、ちょっかい出したり持っていったり
   弾幕ごっこしたりします。
   その際、単純な魔砲で吹き飛ばす傾向にあります。
   また、人妖巻き込んだ宴会の幹事をする効果もあります。

   いずれの場合も、高い確率で「楽しげな空気」を伝播させます。
   時にはトラブルも付随しますが、本当に嫌がることはしません。

   もし誰かが嫌がった場合、おとなしくなります。
   翌日になれば機能を回復しますので、放っておいてやってください。

【 アンインストール 】
   独りぼっちにしてしまえば、静かになります。
   もしくは冷たく突き放せば、現れなくなるかもしれません。
   放っておけば平穏な日常が戻ってくるでしょう。

   ただし、高い確率であなたの心に根付いている場合があります。
   その場合はアンインストールできません。
   諦めて、一緒に楽しい日常を送ってください。

【  著作権  】
   お前の物は私の物。
   死んだら返すので心配するな。
   見ろよ青い空、白い雲。
   そのうちなんとかなるだろう。

【再配布・転載】
   隠れ努力家なので不可能です。

【  免責  】
   この人間の活躍により周りがいかなる損害を受けても本人はあまり責任を負いませ
   ん。仕方がないので諦めてください。

   ただし、その損害具合によっては素直になるかもしれません。

【 Special Thanks 】
   このReadMeは「projectReadMe」
   ttp://pyre.hp.infoseek.co.jp/
   によって作成されています。
   本気と書いてマヂで。



457 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/24(土) 21:20:04

>>447
グロい? グロいですって〜。
この私がグロいとはどういう了見よ〜。

ちょっと尖った得物で喉首掻き斬って血を引き抜いて、
背中とか腹から刃を通して、腹までかっ捌いたりする
だけなのに〜。


もしかして魚も捌けないのかしら〜。
切ったり刺したりしないでマルカジリー?
野蛮野蛮〜。

458 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/24(土) 21:23:25

よく見たら、野蛮とかどうとか以前に豆腐だった。
豆腐じゃあ、しょうがないやー。

459 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆qRdriXxP0A :2005/09/24(土) 23:34:49

>>399 おやばか一代記 〜静話編〜
「はー、はー……あー。疲れた」

 ぺたんと地面に座り込む。周りを見渡せば、弾幕の余波で穴だらけだ。
 一撃でも喰らえば一たまりも無い威力である事が、証明されている。
 …………もっとも、喰らわなければどうという事もないけどね。

「ぜーっ、ぜーっ、ぜーっ………」

 青息吐息で大の字にぶっ倒れているのは、我が腐れ縁の仲である神綺。
 毎度毎度の事ながら、つまらない事で大喧嘩をしたって寸法だ。
 ……双方にとってはつまらない事では決してないのも事実である。
 言葉にしてしまえば、一言で済む事。

「ぜぇぜぇ……あ……ありすちゃんの方が………強いもんっ……」

 そう、それが神綺の意見である。無論私の意見とは反する物だ。
 私がさくっと流せばよかったんだが、今回はちょっと白熱しちまったよ。
 ……というか、勝率極めて低いんだから喧嘩はしない方がいいって分からないかねぇ?
 今度穏便に済ます方法探さないとな。緑の乗用恐竜の卵で対戦するとか。

「やれやれ……」

 私も神綺に習って、地面に大の字になって寝転がった。
 ……蒼い空がやけに目に染みるねぇ。日差しはほど良くていい感じだが。

「……っ。…………ううっ……」
「神綺……? ちょ、どうしたんだい!? どっかぶつけたかい?」

 弾幕ごっこの通例として、手加減した攻撃はたっぷりと打ち込んだ事実はあるけど。
 ……それでも思い切り酷い目、特に泣くような事はしてない筈だ。
 だから焦った。まさか手加減せずに打ち込んじまったか!?

「強いもんっ……! ぐすっ……あ、アリスちゃんの方が強いもんっ……!!」
「………………」

 悔しさ、哀しさ。母親としての不甲斐なさ。
 ……その全てが混ざり合って、その涙は零れたのだろうか。
 思わず頭をがじがじと掻く。泣かれるとどうしても弱いんだよな……
 ここは、少しだけ私も冷静になるべきかね。

「……ああ、そうだな」
「え……?」
「アリスの方が強い。それは事実だよ。きっと」

 そう、贔屓目や様々な要素を抜きにして考えると。
 アリスの方が強いというのは誰の目から見ても分かる事だ。
 いや、アリスだけではない。魔理沙はきっと幻想郷の中でも高い水準では決して無い。
 人間という器自体の脆さや魔力のポテンシャルといった要素。
 その全ての点で魔理沙はアリスよりも劣っている。
 ……魔理沙自身が理解していても、決して面と向かっては言えない事実だ。
 だけど今、それをアリスの保護者である神綺に語っている。
 …………えらく、妙な気分だった。

「だって……だって、アリスちゃんは魔理沙に三度も……」
「ああ。確かに三回勝ったらしいねね」
「…………だったら……」
「だからといって……魔理沙が強いって答えにはならないさ」

 もし魔理沙の事を正しく表現するなら『強い』ではなく『負けない』が妥当だろう。
 どのような相手であっても、どのような修羅場であっても。
 『どうってことないぜ』と嘯きながら突き進み、勝利をもぎ取る。
 ……そうやって勝てるという事自体が、魔理沙の魔法なんだと、私は思う。

「そ、そっかぁ……あ、アリスちゃん強いよねぇ……あは、あははっ……」

 私の言葉にちょっと安心したのか、神綺は涙声ではあるものの……笑い声を上げる。
 それは心底嬉しそうな笑顔で、私も思わず釣られて笑ってしまった。

 ……やっぱりこの子は笑ってる方がいいね。カリスマ無いとか言われてても、さ。
 普段は仲も悪いし、弾幕も何度もするけど…………
 同じような『大切なモノ』を持つコイツを、嫌いにはなれないねぇ……

「ははははっ」
「あははははははっ……!」

 まるで一昔前の三文物語のように。
 私達は寝転がったまま、空を見上げて笑い続けた……



「……で、結局魔理沙はザコって事でいいの?」
「絞ぃめるぞこのアホ毛っ!!」

 ……また乱闘になったのはご愛嬌かねぇ?

460 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/09/24(土) 23:59:28

>>403 >>405
おや、差し入れかい? わざわざ済まないねぇ……
こんな辺鄙なところだと、隣近所でも飛んでそれなりだからさ。
もっとも、悪霊だし人間はあんまりお近づきしそうにないけどねぇ……

はてさて、中身は……ふむ、ワインにソーセージにハムか。
で、こっちは菓子パン詰め合わせ……って、こっちにもワインが入ってるねぇ。
酒なら大体嗜めるけど、ワインってそんな量飲む気になれないんだよね、私は……
どうしたモンだろう。まぁ私以外にも飲むやつ居るから平気かな。
とりあえずありがたく貰っとくよ。

……とりあえずちょこっと先に貰っとこうかな。悪くなったら勿体無いし。

(フランスパンを薄切りにして、厚切りのハムを乗せていく)

で、ワインも少しばかり失敬して……よし、頂きます。



ん〜、幸せ♪(至福の表情

>>410
あー? そんなに反応なかったかね?
その時は確か、寝ていたような記憶が……って、あ。

そっか。その時はちょっと用事で別の場所に居たんだよ。
どこだって? 私に聞かれたって困るよ。知らないんだから。
言ったのならば知ってて当然? そうは言っても……どうやって言ったかも分からないんだよ。

まぁ、あんまりいい記憶もないけど……悪い記憶もないわけじゃないかな。
え? 何がいい記憶かって? ふふふ、それは内緒だよ。

461 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/09/25(日) 00:20:39

>>412 取扱説明書
【魅魔とは?】

 あまり癒し効果は認められない精神体です。
 悪霊として形を成しているので、不慮の事故を誘発する可能性があります。
 その場合、当方は一切関知いたしません。先にご了承ください。

【魅魔のスペック】

・浮遊及び飛行 (幽霊としての基本技能は備えています。付属品を使えば高速飛行も可能です)
・壁抜け (犯罪に触れない程度ならば、頼めばやってくれます)
・各種魔法 (戦闘方向と大した事のない方向の魔法を主に備えています。被害を負った場合、保険は降りません)
・調理技能 (和食方面が強いです。基本としてこの技能を活かす使用法を当方は強くお勧めします)
・酒の相手 (楽しくない酒も楽しくさせる事が出来ます。酒好きな場合はこちらもお勧めです)
・暇潰し (そこそこ長く生きているので、話し相手としては十分と思われます)

【各種注意事項】

・基本的に自由奔放なので、ふっと居なくなる事があります。
・勝手に宴会に参加する可能性があります。お財布に余裕を持つようにしましょう。
・幽霊なのに食べるの? という質問は不粋です。
・禁止ワードは口にしない事を進めます。万一言ってしまった場合、命の保障は一切致しません。
 禁止ワードは以下のとおr(千切れていて読めない

462 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/09/26(月) 00:47:57

>>420 生まれ変わり
さぁてねぇ? 私は果て無き時の流れをたゆたう存在だ。
そういった生まれ変わりとかとは無縁なモンでね。
あぁ、一応やろうと思えば出来るのかね? 霊夢あたりに頼めば……
……って誰が頼むか! 私はまだまだ楽しくやってきたいってのに。

しかし博霊の一族が残ってれば、私はいつでも輪廻の輪に潜り込めそうなんだよな。
前科とかいろいろありそうだし消滅させられそうだけど……
その場合は何かしらをブッ飛ばしてでも横入りすりゃいいか。
ヘタレでアホ毛ではあるけど、一端の神をボコした経験もあるんだし。
何人(なんにん)も何人(なにびと)も怖かないさ。

ま、そうやって一番偉いヤツを袋にすれば何にでも転生できるだろうねぇ♪
そうなると、何になろうかな……選択肢が多いと迷っちまうよ。
魚とかは泳ぐと気持ち良さそうだけど、喰われる可能性あるな。
鳥も同じだな。……ってか、普段から飛んでるからなる意味もないし。
そうなると後は人間か妖怪かって事になるねぇ。

……そうだな。人間になる事にしようかな。暖かいご飯と布団で寝られるからね。
私の来世ならそうそう弱っちいヤツにはならないだろうし。
とりあえずそこいらの妖怪をぶっちめて回りながら楽しくやるさ。


************************************************************************

「こらー!!」

「あん? なんだいアンタは」

「なんだじゃないでしょ。何やってるのよ」

「見ての通り、趣味の妖怪虐めだけど」

「……趣味でやられちゃ、本職のわたしが困るんだけど?」

「へー、本職の妖怪虐めっ子を見たのは初めてだね」

「あらそう? ちなみに副業で困った人間のお仕置きもやってるわ」

「おお怖い。お仕置きされる前に撃墜しないといけないね♪」

「思い上がった人間は、程なく妖怪に喰われる。
 あんたの高すぎる鼻、今ここで折っておくわ!!」

************************************************************************


……なんだろう。妙に嫌な予感がそりゃもう面白い位するんだけど?
もしかしたら妖怪の方がいいのかね……そっちはそっちで悪くはなさそうなんだけど。


************************************************************************

「あんたね? 最近大暴れしてる妖怪って」

「まぁ、そうらしいね。これでも穏便に楽しんでるつもりなんだけど」

「……これだけ人に迷惑かけてりゃ十分派手よ」

「世知辛いねぇ……で、そんな私に赤白目出度いアンタは何用だい?」

「迷惑千万な妖怪がいるなら、退治するのが私の仕事よ。
 明日のご飯のためにも黙って調伏されなさい!!」

「……切実なんだねぇ、アンタ」

「あんたも三日何も食べなけりゃすぐ分かるわよ……」

************************************************************************

ええっと、どっちにしても変わらないような気がする……(汗)
もういいや。その時になったらくじ引きで決める事にするよ。

463 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/26(月) 21:20:48

>>420
私ミスティア!
私立ZUNZUN高校に通う一年生!

普段はあんまり目立たない私だけど、お友達の虹川さん達と一緒にバンドをやってるんだ。
一番上のルナサさんがヴァイオリン、二番目のメルランがトランペット、三番目のリリカちゃんがキーボード。
ちょっと変わってるでしょ?
でも三姉妹のバラバラなようで息のあった演奏は、一度聴いたら病み付きだよっ♪

そこに不肖この私、ミスティアの歌が加わるとライブハウスは大盛り上がり!
みんな「みすちー!!」とか叫んだりしてすっごいの!
先生には内緒だよっ?

最近は末っ子のレイラちゃんも頑張って練習してるんだ。
一緒に出来たらいいなあ。


実はこのあいだね。
すっごい実力派のバンドが出来たって聞いて、みんなで敵情視察に行ったんだ。
夜ちょっと遅いから、レイラちゃんは行けなかったけどー。
ホントはメルランと二人だけで行くつもりだったんだけど、ルナサさんに見つかって、
「あなた達二人じゃ、ブレーキの壊れたトラックみたいになるからダメ」
って言って止められちゃったの。
酷いよね〜?

本当はどの程度なのかな、ってきっちり聞いてくるつもりだったんだけど〜。
みんなで聞き惚れちゃいましたー。
だって本当に良かったんだもん!
ルナサさんまでぼーっとしてたんだよっ!

私は最後まで気を引き締めてたんだけど、ベースの人と目が合っちゃってもうそれどころじゃなくなっちゃった〜。
かっこよかったな〜、っていやいや、惹かれたのは音楽よ、オ ン ガ ク !

それで次の日学校に行ったら、なんとその人が実は学校のセンパイで!


_____________________________________________________


……。
変な夢見た。

面白そうだからって、薬の実験台やって遊ぶのは不味いかなー。
面白かったことは面白かったんだけど。

なんか、どっと疲れたわ〜。

変な効果ねぇ、胡蝶夢丸ラブコメタイプ。

464 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆UDON.VKS/. :2005/09/27(火) 01:07:02

えー、こほん。
初めまして、地上の人間と妖怪達。
……一部、初めてじゃないのも混じってたりするけどまあいいか。
自己紹介自己紹介。

名前:鈴仙・優曇華院・イナバ(れいせん・うどんげいん・イナバ)
二つ名:狂気の月の兎
出典:東方永夜抄、東方花映塚(同人サークル『上海アリス幻楽団』作)
年齢:地上の暦に換算すると100歳ぐらいになるのかしら。
性別:女よ
住処:竹林の中にある永遠亭よ。亭では一番の新参ね。
職業:永遠亭荒事担当。最近は兎角同盟のリーダーもやってるわ。
    あと、師匠の弟子というのも職業になるのかしら?
種族:月の兎
趣味:餅搗き。でも一日中ぶっ続けで搗き続ける程には好きじゃない。
恋人の有無:いません。
好きな異性のタイプ:うーん、そういうの考えた事が無かったなあ。(首捻り)
             亭は地上の兎ばっかりだし、月に居た頃は縁が無かったし。
好きな食べ物:人参……ベタベタだって言わないで。
最近気になること:いつまで今の生活が続けられるか
一番苦手なもの:頭の側面部を見られる事
将来の夢:師匠みたいな薬師になりたいなぁ。
得意な技:『狂気を操る程度の能力』
       月の兎の赤い瞳は地上の兎のそれの何倍もの狂気を内に秘める。
       私はその力を使って様々なものを狂わせる事ができる。方向感覚に耳、そして弾幕も狂わせられるわ。
       見切られると楽々と回避されるけど。
決め台詞:月は人を狂わすの。
       そう、月の兎である私の目を見て狂わずに居られるかしら?
一言:最近、姫が「開かれた亭であるべきだ」っておっしゃられたから。
    永遠亭外交代理としてこちらに来る事になったわ。よろしく。
    本当の外交?今は名誉の負傷で布団の中よ。って、別に体に傷はないんだけど。
   

465 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆UDON.VKS/. :2005/09/27(火) 01:38:34

>>6 何故ロリ?
ロリ?地上の言葉はまだまだ良く解らないわね。
こういう時は本で調べるに限るわ。


ロリ
1.ロリータの略。幼い少女の事。あるいは幼さを想像させるような。部分的要素の事
2.ロリコン(ロリータ・コンプレックス)の略
3.ロリータ・ファッションの略。ロリ服とも


つまり「何故幼い外見をしてるんだ?」って事ね。
ふふん、下賎な地上の民には解らないでしょうけど、
月の民と兎は地上のそれより遥かに長い寿命を持つ。
地上の100年程度、月じゃ大したことはないわ。

でも、てゐは見た目幼いのに私より年上らしいのよね。幾つなのかしら?

>>7 たまには真面目に
真面目に?真面目にですって!?
そりゃあ、私だって地獄になんか行きたく無いから日々真面目に生きようとしているけど、
「それだけじゃ駄目。」
って、あのお方は言うのよ。

大体、丸いものといっても何を供えればいいのやら。
師匠や姫、亭のみんなに相談する訳にもいかないし。……はぁ。

>>9 ライブドアフェニックス
いくら死なないと言っても
そもそも生まれてなきゃ生き様もないわね。
水子霊として幽霊使い辺りが使いそうだけど。

――宇宙兎の丸焼きもいいわね
(ぶるぶる)っ?寒気が?

466 名前:名無し豆腐:2005/09/27(火) 02:29:19

花映塚で山田さんのジャッジメントレーザーに完全にマスタースパークが霞んでしまった事について、コメントお願いします。

467 名前:名無し豆腐:2005/09/27(火) 03:06:03

寧ろ、攻撃力ではそこのウドンゲ(の特大座薬弾)に負け、お得意のスピードでは鴉天狗に負け、
総合力でもやっぱり霊夢に負けている事について、魔理沙さん、コメントお願いします。

後、何か残ってるのありますかねえ。

468 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/09/27(火) 03:09:23






   ______
  ´   `ヽ、
 _,.'-=[><]=.,_
 ヽi レノλノ)レ〉'
  ノレ§゚"-⊂)ゝ
  `k'_.〉`=' !
   i_ノ'i! ̄i! 、
   ~'i,ンT,ン"~



469 名前:名無し豆腐:2005/09/27(火) 03:47:16

時にうどんの師匠は本気を出すとどれくらいヤバイんでしょうか?

470 名前:名無し豆腐:2005/09/27(火) 11:45:05

幻想郷に謎のダンボール箱が流れてきました

     _____
   /  /   /|
    | ̄ ̄ ̄ ̄| .|
    |愛媛ミカン |/
    ̄ ̄ ̄ ̄

471 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/27(火) 18:55:30

>>464
何をおっしゃる、うっさぎさん〜♪
別に兎はお呼びでないけどー。

どっかで見たような見ないような〜。
こんな色だった気もするし、ピンク色だったような気もするわ〜。

て言うか花の騒ぎで兎なんて、妖精みたいにわんさか見た気がするー。
あんたはつまり兎その一ね〜。

えーと、饂飩?
ウドン・ウドン・ウドン・ウドンゲイナー♪


私の歌を邪魔しなければ、適当によろしくぅ〜。

472 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/27(火) 19:18:41

>>466
ファザナドゥのレーザーは黒白に対する凶悪なネタスペルな気がするー。
後は空気読めリリーホワイトとのタッグ技、「ジャッジメント来ましたよー」とか。
間に入って耐えてるときにレーザーが来るとね(´・ω:;.:...

だいたい、説教魔の一番嫌なのって、永谷園じゃない?
変なぐるぐるから湧いてくるし〜。
お茶漬けでも食いながら、壁にでも説教してればいいのよー。
お説教なんて耳から素通りするってのー。


ところで、一向に幽霊が減らないのは気のせいかしらー。
花はもうさすがに乱れてないっぽいけどー。


そういえば、あの向日葵が元祖マスタースパークだっけ?
もー、マスタースパークと言わず、傘とか花とかまでパクっちゃいなさいよー。

人の歌の先取るし、向日葵向けてくるし。

473 名前:名無し豆腐:2005/09/27(火) 20:44:11

魔理沙たんに言伝ー。風見の幽香さんから。

「人の技ほいほいと持って行くからこうなるのよ。
貴方の存在も持っていってあげるわ、うふ、ふふふふふ・・・」

ですって。

474 名前:名無し豆腐:2005/09/27(火) 20:46:54

東方のミスティアは鳥頭カワイイ

475 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆UDON.VKS/. :2005/09/27(火) 21:19:11

>>471 夜雀
私の方は良く覚えてるわ。
その変な服と変な羽はとても目立つし。
変な歌の方は生憎覚えてないわね。聞こえなくしてたし。

>て言うか花の騒ぎで兎なんて、妖精みたいにわんさか見た気がするー。
あなただったのね。花の騒ぎに浮かれて竹林から飛び出した
永遠亭ウチの兎達を撃墜した人妖達その一は
花の異変の時は勝手に縄張りから飛び出した兎達が馬鹿なんだけど
もし八目鰻屋のサブメニューに兎料理なんて出そうものなら―――
あなたの屋台の赤提灯を青く光るようにしてやる。

青提灯は八目鰻の代名詞となり、
赤提灯は相変わらず焼鳥の代名詞として君臨し続けるという訳ね。

>えーと、饂飩?
誰が麺類か
そこな>>469もやめなさい。……撃つわよ?(にっこり)

476 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆UDON.VKS/. :2005/09/27(火) 21:32:03

>>466 最後の審判
こら!閻魔様を変な名前で呼んだりしたら死んだ地獄に行かされるわよ。
いくら難しい名前だからって、変な渾名を付けたりしちゃ駄目じゃない。
私だってね、師匠が変な渾名を付けなければレイセンって
(長すぎるので省略されました。続きを読みたい人妖は<u>ここ</u>を押してください)


>>469 師匠は本気を出すとどれぐらいヤバイ?
知らない。だって師匠が本気を出してる所なんて見た事がないし。
そもそも本気を出す必要が無いぐらいに強いのか。
それとも他に何か理由があるのか。
私には分からないけど。

でも、月の歴史の教科書によれば、
月史上においても1,2を争うと言われる天才だったのは確かだったようね。
師匠の二つ名『月の頭脳』は、街の一切を集中管理するコンピュータ。
「オモイカネディバイス」を創り上げた功績を称えて贈られた名らしいわ。

オモイカネディバイスは師匠が鬼籍に入ってから千数百年が経ち、
ほとんどメンテナンスがされてなくとも大した故障も無くきちんと動いていたんですって。
これはメンテナンス「しない」じゃなくて、「できない」が本当だって噂が
実しやかに囁かれていたわね。噂していた月兎は数日後、なんかの事故で死んじゃったから
事の真偽は闇の中のまま。
ちなみに師匠に訊くのは色々と怖そうだから訊いてないわ。

あっちに居た頃はReisen-R-SoC(Sea of Cleverness)-1なんて呼ばれてたわね。
今は見ての通り、鈴仙・優曇華院・イナバって名乗っているけど。

477 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/27(火) 22:19:11

>>475 座薬
>変な歌の方は生憎覚えてないわね。聞こえなくしてたし。
うわー、ひどいよー。
聴いたってちょっとおかしくなるだけなのにー。
少しくらい狂ってる方が、楽しげで良いじゃん?

>もし八目鰻屋のサブメニューに兎料理なんて出そうものなら―――
そんなことするわけないじゃん。
>>315じゃ有るまいし〜、妖怪なんかメニューに出さないわ〜。
て言うか食べないって。
フツーの兎はともかく。
だいたいあんたんとこの兎、劇の殺陣みたいに倒れちゃ起きで効いてるのか判んないしさー。
妖精並みにしぶといんじゃない?

>あなたの屋台の赤提灯を青く光るようにしてやる。
青く光る提灯を発明するととびきり儲けられる、とかいう噂を聞いたわー。
そいつ、良い考えがあるから新しい商売を始めると良い、とか言ってたけどー。

誰が麺類か
……。
違うの?!

478 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆UDON.VKS/. :2005/09/27(火) 22:58:30

>>477 夜雀
>聴いたってちょっとおかしくなるだけなのにー。
宴会中ならともかく
あの時は仕事だったんだから、一々流しの歌なんて聴いてられないわ。
無視して飛んでいこうとしたら、無理矢理聴かせようと弾幕してきた癖に。
浮き草の鳥類と違って、私達兎は地に足つけて過ごすようになったんです。

>だいたいあんたんとこの兎、劇の殺陣みたいに倒れちゃ起きで効いてるのか判んないしさー。
地上の兎は正面からのぶつかり合いじゃ弱いから
それ以外を鍛えに鍛えてるわ。
立てば嘘吐き座れば詐欺師、歩く姿は詭道主義。って所かしら。
あいつの嘘吐きは色々張ってるわよ。私もよく騙されるし。
尤も、その様子だと騙しきられはしなかったようね。

違うの?!
なんというか。
悪意が少しでも有ったなら間髪居れず特大座薬炸裂弾をブチこんでやるのに
悪意が全く無いと言う事が、どうしてこんなにも痛いのか。

嗚呼、何もやる気が出ない。(しくしくしくしく)

479 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/09/28(水) 00:21:22

>>418 みすち
>なんか、初めからお品書きに八目鰻以外も書いておけばいい気がしてきた。
お、本格的に飲み屋に営業転換するのかい?
出来たらもっと酒の種類を増やして欲しいね、客としては。
あとツマミの充実も頼むよ〜。なんか酸っぱいの頼むよ。
梅サンド(何)とは言わないけど、梅風味のなんか美味いのをさ。

>この季節じゃ熱燗頼まれるの、正直やだし〜。
でも、最近は夜に冷え込んできてるんだよねぇ。晩酌のぬる燗が幸せになってきたよ♪
お鍋でことことと徳利ごと温めてる時は、わくわくしちまってねぇ……
ちょっと肌寒いから出してきた半纏を羽織りつつ、ちびちびと飲るってのは冬の至福さ♪

>人型してる妖怪見て食欲湧くって何! カニバリズム流行!? 妖怪の出番無いじゃん!
まぁまぁ落ち着きなよ。ほらぐーっとやりなぐーっと。
とはいってもアンタの店の酒だけどね。私の勿体無いし。
でもアンタは立派に妖怪やってるし、その内何とかなると思うけどねぇ。

>宴会客≠参拝客よね?
そ。ついでに言えば宴会客=厄介者という等式も成り立つらしいよ。あの子の中では。
……せっかく私らが賑やかにしてるってのにねぇ?
そんなんだからご利益無しとみなされて賽銭ゼロ記録が更新されてくのに。

>もし死んだら三途をとっとと渡るか、化け直すかにしよ〜……。
でも最近じゃ、そこの偉いさんに怒られたんじゃなかったかい?
行ったとしてもこっ酷く怒られるか地獄に落とされるかしそうだけど。

まぁ、問答無用でブチのめせば問題ないか(何

>>444>>451 もこけね
>ああいや、噂をすれば影ってことで言いたくない。
>マジ食われそうな気がするんだよ。肝とか。
肝以外にも色々と食べられるんじゃないかい?
そうだねぇ……まぁ具体的には言わないでおくけどよ♪

(まぁ、そーゆー趣味があればの話だろうけど)

>……え、あ……何でもないっ。
うーん可愛いねぇ。青春だねぇ……うんうん♪

(とてもとても嬉しそうなにやにや笑いを浮かべました)

で、祝言はいつになるんだい?(爆

>子どもじゃないんだからやめてよー。そもそも私のほうが年上なのに。
ふむ……なるほどそうなると……

(妖しく笑いながらなにか計算しています。暫くしてから頭上に電球がぴかーんと)

ねぇねぇお姉ちゃん。お小遣いちょうだ〜い♪

…………なんてね(てへ

480 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/09/28(水) 00:50:23

>>436
そりゃ飼う必要が殆ど無いからに決まってるじゃないか。

考えてもみなよ。小動物ってのはアレで結構大変なんだよ?
躾には手間がかかるし走り回るしエサ代も嵩むし……
タロは比較的大人しかったけど、それでも色々と大変な事は多かったな。
そんなんだから、自由気ままな幻想郷の住人にはあんまり向かないシステムなのさ。

ついでに言えば飼うメリットが少ないのも理由だね。
使い魔【ファミリア】ってのは、ある程度の魔術の要素が組み込まれるんだ。
だから臨時の際の魔力庫として使ったり、魔術の補佐をさせたりすることが出来る。
……けど、幻想郷に住まう者にそうそう弱いやつなんざいないからねぇ。
大概はマジックアイテムかなんかで帳尻を合わせられるんだよ。
魔理沙のミニ八卦炉とかアリスの魔道書や人形とかが代表的なモノかね?
幻想郷には結構ごろごろ転がってるし、そうなりゃ手間のかかる使い魔を使う必要も無い。

かくして幻想郷にはそういったお約束ってのは通じないのさ。

>>437 なんか鴉っぽいの
……いい事言うねぇ! うんうん、中々にいい子だ!

(抱っこしてむぎゅーっと抱きしめました)

そうだよねぇ最近はどうも魔理沙に対して酷い事言うヤツが増えたよ。
やれ弱いだの情けないだのレザマリ辛いだの自爆家だの……
そういう誹謗中傷を耳に入れる私の気持ちにもなってみろってんだよ!!

(じたばたともがいて逃げようとしていますが、気にせずぎゅってしてます)

だいたい魔理沙にとって大切なのはそんな事ばっかりじゃないんだよ。
楽しい事が何より好きでそれを求めるのに一生懸命なのさ。
その姿勢ってのがあんまり理解されないから色々言われちゃうのかねぇ……
寂しいねぇ。ここは一つ私が一肌脱ぐべきか! ……って、おや?

(窒息してよれよれになった>>437に気づきました)

どうしたんだい? なんか妙に顔色悪いみたいだけど。

>>438
そういや、そろそろ月が綺麗に見れる季節だねぇ。
……必要になりそうだね。ススキとか月見団子とか。
まぁ夜の散歩に出ればススキなんて幾らでも取ってこれるけど。
で、丸いものが欲しい? しょうがない子だねぇ……

(三角巾とエプロンをつけて台所に向かいました。しばし後……)

はい。ちょっと甘いものが食べたいなって思ってたんでね。
白玉のお汁粉作ってみたよ。かなり甘めだから覚悟して食べるんだね。

……く〜! やっぱりお汁粉はしっかり甘くないとね♪(お汁粉ずずず)

481 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/09/28(水) 01:24:08

>>464>>465 ええと……イナバ?
なんか随分と長ったらしい名前だねぇ……どれを呼べば良いのか迷っちまうよ。
とりあえず一番らしそうな所で呼んでみたけど、違うかい?

月の兎か……随分と面白い子だねぇ。
なんか瞳を見つめてるのくらくらふらふらしてきて妙に面白いし。
おお、世界がくるくると回っている〜♪

まぁなんか色々とワケアリっぽいね、アンタ。
月の兎だってのに幻想郷にいるあたりとかから何となくそう思った。
……ま、楽しく騒げる相手だったら何でも大歓迎さ。
弾幕ごっこ、お話、酒飲み……どれもいつでも付き合ったげるさ♪

>(ぶるぶる)っ?寒気が?
惜しむらくは、種族名の後に『肉』がついてしまう事か……

とりあえず言葉は通じるから、なんとか説得すると良いと思うよ(肩をぽん)


さーて、今日もゆっくりと読書しながら酒でも飲むかね♪
色々とオベンキョーしとかないとね……って、

>>468
ま、魔理沙!! どうしたんだい!? 何処か具合でも悪いのかい!?
それとも……そうか、何か悪いものでも食べた!? そうでなかったら……っ!!


(無残に釘まみれになった魔理沙の写真と藁人形(>>435)を発見しました)

(さらに、>>466と>>467の質問が耳に入りました)


そうかい…………そういう事かい…………
ふ、ふふ、ふふふふふふふ! うふふふふふふふ!!

要するに……魔理沙が泣いてるのはお前らの仕業かぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!

(>>466と>>467の胸倉を引っ掴み、宙吊りにするほど持ち上げました。しかも片手で。
 さらにもう一方の手で藁人形と写真を木の皮ごと毟り取りました)

……この久しぶりに血沸き肉踊る感触、悪くないねぇ♪
私もまだまだ滾るお年頃って事か。……ふふ。
まぁこんな下らないモノを残したヤツは草の根分けても探し出してやる
そんでもって、それ相応の報復をその身に味わってもらうよ。
…………人を呪わば穴二つ。昔の人間はよく言ったもんさ。

まぁそれはそれとして。あんたらは今ここできちっとお仕置きしておかないとねぇ?
さぁ、たっぷりと可愛がってあげるよ……!!

(ずりずりと物陰に引っ張っていきました。音だけが聞こえてきます)



ぼこん! べこん! ばきぃっ! ←殴打音

ダダダダダダダダダダっ!! ←弾幕発射音

バァーーーン!! ←スペルカード宣言音

コイーン♪ コイーン♪ ←コインを入手した時の音

ぴろりろりろ♪ ぴろりろりろ♪ ←残機が増えた時の音

シィィィィィィィィィザァァァァァァァァァッ!! ←誰かの声

チャンチャチャンチャチャンチャチャンチャ チャンチャンチャン ←最弱の男が死ぬ時の音楽



(恐ろしく晴れやかな顔で物陰から出てきました)

ふぅ……すっきりした♪
命までは取らなかったけど、まぁこれで懲りただろうさ。

さーってと、次はホシを検挙しなきゃねぇ♪
暫くは徹夜かな♪

うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ……

(笑いながら夜空をカッ飛んで行きました)

482 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/09/28(水) 04:08:13


   ______
  ´>  `ヽ、
 _,.'-=[><]=.,_
 ヽi <レノλノ)レ〉'
  ノレ§゚ ヮ゚ノiゝ  ん?
  `k'_.〉`=' !つ  私の顔に何かついてるか?
   i_ノ'i! ̄i!>、
   ~'i,ンT,ン"~

>>466

ほう。
で、どのあたりが霞んでるというんだ?
たまたま似てるだけだし、何より大きさが違うぜ。きっと威力も違うな。
だから何も問題があろうはずもない。

つーかな、あの閻魔様は弾幕裁判永谷園のほうがよっぽどアレだぜ。
そこな夜雀の言うとおり。
それに比べればあのレーザーは……というわけだぜ。
むしろ向こうが霞んでるんだ!

>>467

>うどんミサイル
つまり、私が参考にするように向こうも参考にしたというわけだな。
私の真似をするだなんて面白いぜ。

>天狗
独走は感覚を鈍らせる。
面白い競争相手が出来たと、ただそれだけの話だな。
負けてる? 次には勝てばいいだけの話だしな。

それに、私は緩急自在でもあるぜ。

>やっぱり霊夢に
……ま、まあ、それは割といつもの、
いやいや負けてない、負けてないぜ私は!
ただちょっとばかり勝ってないだけの話だ!
……はっはっはー。

>後、何か残ってるのありますかねえ。



……そんな程度で全部無くなるほどつまらん人生送っちゃいないぜ。
心配いらん。私はいつだって楽しいぜ。

あとレーザーが残ってるし。

>>473
>貴方の存在も持っていってあげるわ、うふ、ふふふふふ・・・

そりゃむしろ 紫 に 言 え 紫 に 。
傘と、傘とか傘とか。

>>464 うどん

おう月兎、ご無沙汰……ってほどでもないか。
最近でも弾幕しあう仲だし、それでお互い説教を受けたりして。
ま、私はちっとも身に覚えがないんだが。

なんであれ、参加するというならもちろん歓迎だぜ。
よろしくな、っと。

>>472 みすちー
>ところで、一向に幽霊が減らないのは気のせいかしらー。

あー。もしかしたら気のせいではないかもしれないな。

……ほら、お前の後ろに、亡霊の総元締めが。
いないけどな。


っと、これで最優先の用件は済んだっけな。
んじゃ私はこれで……って、うわ。

>>481 魅魔様

……あっちゃあ。
こりゃ、あとで魅魔様のとこ行ってこなくちゃな。

私は泣いてなど無いぜ。
泣いてる私など、誰にとっても私にとっても気のせいだ気のせい。


そんじゃ私は今度こそ、っと。

483 名前:名無し豆腐:2005/09/28(水) 15:58:36

涙の数だけ強くなれますか

484 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/28(水) 20:13:05

>>452
>>315アレが最悪な未来ね〜。

コホン。
アレは置いておいて、と。

声が出なくなったら嫌ねー。
唄ってないと死んじゃうし〜。

嘘くさい、って誰かに言われたけど〜。
いつも唄ってるし、死なないとも限らないじゃない。
試したこともなければ、試したくもないし、歌を止める理由もないしねー。

歌は元気の元。
それなのに鬱になる歌なんか唄ったら、本末転倒よ〜。
きれいな白さ、鈴蘭の香り〜♪

でもの匂いよね。
羽に付くし〜。
やっぱ鈴蘭却下〜。
……最近は向日葵も物騒だし。


>>474
……どーゆー分類なんだろー?
鳥頭なんて当たり前すぎて、かわいいとかどうとか言われもね〜。

だいたい忘れるって事は、大したことじゃないのよー。
方向とか間違わないし、私の家も覚えてるし。
お勘定とかも多分間違ってないし。

忘れたら同じ事でも、また新しい気持ちで楽しめるじゃん。
お、実は良いことずくめ?

485 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆UDON.VKS/. :2005/09/28(水) 23:02:10

>>12 似ている人、正反対な人
妖夢だったっけ?亭に乗り込んできたときに刀振り回していたの。
そいつが一番親近感が持てそうだったわ。
面識が無いのを入れても良いなら、紅魔館の門番とかかしら?
中間管理職な所といい、名前をまともに呼んで貰えない所といい。
本当にそっくりね……はぁ。

脱線はさておき、正反対な人かあ。
てゐ……かな?
詐欺師だし花に浮かれて仕事を放り出すような性格だし
その癖、世渡りだけは上手いのよね。
憎まれっ子世にはばかる。というやつかしら。

>>23 戦闘と殺戮の違い
幻想郷では弾幕ごっこかそうでないかの違いみたいね。
例えどんなに実力差があっても、弾幕ごっこならほんの僅かでも
勝てる可能性は残されているんだし。

お互いに勝てる可能性があるなら戦闘。
片方に勝てる可能性が全く無いのが殺戮って所かしら。


486 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆UDON.VKS/. :2005/09/28(水) 23:09:17

>>28 芥虫が現れた!コマンド?
ある日、掃除当番の兎達が悲鳴をあげて私の所に駆け込んできた。
ひどく混乱していて報告も取り留めが無かったが、どうやら催眠廊下に何かが出てきたらしい。
まあ、亭の安全を守る事が仕事みたいなものだし。気は進まないけど行ってみた。

「どこからこんなに湧いてきたのかしら。」
眼下に広がる虫、虫!
遠巻きに見てるからまだ安心していられるが、こんな大群を近くで見てしまった日には混乱して当たり前だろう。
もしかするとトラウマになるかもしれない。

「でも、どうしたら良いのかしら。コレ」
弾幕で潰す事はおそらく簡単だ。
しかし、潰した後の残骸の掃除を考えると気が滅入る。
「矢張り毒かしらね。師匠に相談しよ…<a>(ブーンブーンブーン)</a>
私という新たな敵の存在を見つけたせいか。
わさわさ床を歩いている群れが突然動きを変えた。
ありていに言うと芥虫が羽を広げて。私に飛び掛ってきたのだ!

「うわっ!タンマッ!きゃあああああああああ!?」
次々と飛び掛ってくる芥虫の群れはまさに弾幕。
今までの弾幕で―そして多分これからも―当たりたくない弾幕の一位を独占し続けるだろう。
というかGrazeすらしたくない。
そんな状況で私が取れる行動は一つ。スペルカード宣言チキンボム

波符「赤目催眠マインドシェイカー


……。
「な、なんとか乙女の尊厳は守れた……。」
「騒がしいわねウドンゲ。実験用に捕まえておいた虫が逃げ出して大変なのに。」
なんとか全ての芥虫を殲滅し、ぐったりしてふよふよしてると師匠が来た。
実験用の虫?なんかいや〜ぁな予感が……。
と、師匠が周りの惨状を見渡して、『あらあら、困ったわねえ』とでも言いたげな顔をして
「ウドンゲ、あなたがやったのだから後始末しておきなさいね。」
「……はぁーい。」
「実験用の虫を潰した事は不問にしてあげるわ。逃した私も悪いのだし。」

その後、ショックで掃除当番の兎達が寝込んでいた為。(多分仮病だ)
一人で廊下の掃除をするはめになりました。
どっとはらい。

     ,.-.、
    / ./ _,..-、
    i /__/,..--,i
  ., ' `  ´ヽ、
  i <ノルレノル'
  i !i;゚ ヮ゚ノ!|.     盗んだバイクで走り出していいですか?
  | /,リ_'Y_rつ
  'i'<,_i__i_,」リ.
    .!,ンイノ

487 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆UDON.VKS/. :2005/09/29(木) 03:58:37

>>481 緑いの
変な渾名で呼ばなきゃ、
鈴仙でも、優曇華院でも、イナバでも。どう呼んでくれても構わないわ。
だって師匠と姫。月人のお二人から直々に頂いた名前だしね。

>なんか瞳を見つめてるのくらくらふらふらしてきて妙に面白いし。
月兎の瞳を真正面から覗き込むなんて良い度胸してるわね。
小一時間、足腰立たなくなっても知らないわよ?
<●><●>
……あれ?割と平気っぽい。
見た感じ大酒呑みっぽいし、揺さぶられるのに慣れてるのかしら?

>月の兎だってのに幻想郷にいるあたりとかから何となくそう思った。
天女の羽衣伝説や竹取物語は知っているでしょう?
竹取物語は月の姫が地上に降りてくる話だし、天女の故郷の天とは月の事。
月と地上の交わりは少ないけど、全く無いという訳じゃないわ。

……まあ、訳ありだって事は否定しないけどね。
こっちにはまだ馴染んでいないかもしれないけど、宜しくお願いするわ。

>惜しむらくは、種族名の後に『肉』がついてしまう事か……
嗚呼、あなたも兎の事を肉って言うのね!
人だって鳥だって、畑にすら後ろに『肉』は付くのに!

>とりあえず言葉は通じるから、なんとか説得すると良いと思うよ(肩をぽん)
え?食べない?そうかあ。(安心した様子です)
一度死んだ奴は食いしん坊になるもんだと思ってたけど
あなたを見る限り絶対にそうなるって訳でもないのね。希望が見えてきたわ。

488 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆UDON.VKS/. :2005/09/29(木) 04:07:00

>>482 黒いの
私としてはご無沙汰になってくれた方が嬉しいんだけど。
頻繁に借りに来られちゃこっちだって困るわ。
偶に返しに来たと思えば、他の物を持っていくし……。

>最近でも弾幕しあう仲だし、それでお互い説教を受けたりして。
あら、あなたもあのお方に説教を受けたの?
……まぁ、閻魔様は説教をするのが半分仕事のようなお方だからね。
ええ、私もたっぷりお説教と杓を食らったわよ。

>ま、私はちっとも身に覚えがないんだが。
………。(ジト目で見つめています)

>私の真似をするだなんて面白いぜ。
ちょっと、あなたと同じにしないでくれる?
弾の威力を上げようとして、たまたま爆風で敵を吹っ飛ばすってコンセプトが似通っただけじゃない。
その証拠に、以前まで私が使っていた弾と形がほとんど変わらないでしょう?

489 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/29(木) 22:57:10

>>479 悪霊
>お、本格的に飲み屋に営業転換するのかい?
単に「鳥目に効く」って趣旨考えると、八目鰻限定にする必要がない気がしただけよ〜。
んでもまあ、何か考えても良いかなぁ?

酸っぱい物かー。
梅をナスに合わせたりとかー。
でもお漬け物とかは忘れるから面倒だから、あんまり作らないし〜。
ライムを効かせたサラダとかかな〜。
でも海の幸に難があった気がするわー。
マリネとかにするか、梅は仕入れるかねー。


>でもアンタは立派に妖怪やってるし、その内何とかなると思うけどねぇ。
何とかなると良いけどー。
シフォンケーキも、もうちょっと生活に密着したアドバイスとかない物かしら〜。
お説教されても、あまり覚えてないし。
『今日から出来る畏れられる妖怪への百手』とかそんな感じのさー。


>そんなんだからご利益無しとみなされて賽銭ゼロ記録が更新されてくのに。
賽銭詐欺の御利益>>(生と死の境界)>>巫女巫女レイムの御利益、ってのがニンゲンのイメージね〜、きっと。
んだって神社で、フツーのニンゲン見たこと無いもん。
むしろ妖怪の巣窟にしか見えないわー。
霊夢もきっと『妖怪:ミコモドキ』とか認識されてるに違いないよー。


>でも最近じゃ、そこの偉いさんに怒られたんじゃなかったかい?
かもしれないー、とかでなんだかんだ言われた気がするわ〜。
別にまだ何もやってないじゃんね〜?
未曾有だかみすぞうだか、唄ったくらいでそんな大変になるわけないよー。
鳥目にしたくらいで大変なら、私が6ボスのゲームが出ても良いはずだわ〜(何





ねぇねぇお姉ちゃん。お小遣いちょうだ〜い♪
……………。

【妹紅へのおねだりのようですが、コメントは差し控えさせていただきます:夜雀】

490 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/29(木) 23:18:03

>>478 月兎
>浮き草の鳥類と違って、私達兎は地に足つけて過ごすようになったんです。
鳥類は舞空術を採用しましたー。

この世のことを『浮き世』なんて言うんだし、浮いてたって良いじゃな〜い。
雲の上まで上がると寒いけどー。
冬の白黒みたいに着ぶくれしてたら、月まで飛んでいけるかなー?


>立てば嘘吐き座れば詐欺師、歩く姿は詭道主義。って所かしら。
兎って昔からそんならしいしね〜。
しかもばらすのが好きなのかしら〜?
昔話じゃ、わざわざネタを明かしてひん剥かれてるしー。
神代の時代からひん剥かれてるなんて、実はマゾ?


>嗚呼、何もやる気が出ない。(しくしくしくしく)
饂飩好きが高じてあだ名になったんじゃないんだー。
黄色はカレー、みたいな。

何が悲しいのか判らないけど、強く生きるのよ〜。
幻想郷の中間管理職はほぼ例外なく弄られ役だけど、気を強く持つと良いわ〜。
半分や門番なんかが手招きしてるわ〜、きっと。


>>486
>盗んだバイクで走り出していいですか?
夜の亭、窓ガラス、壊して回るのかしら〜♪
師の支配からの卒業〜♪
その前に幻想郷での必須スキル『図太さ』取得がおすすめー。



>>482 黒白
>……ほら、お前の後ろに、亡霊の総元締めが。
きゃああああああああああああああああああああああ!!
ってのは前やったわねー。
却下却下。

安心して眠れるのは良いことだわ〜。

491 名前:『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/09/30(金) 00:16:22

ここらで私も自己紹介です。

名前:射命丸 文(しゃめいまる あや)
二つ名:伝統の幻想ブン屋
出典:東方文花帖、東方花映塚(同人サークル『上海アリス幻楽団』作)
年齢:古参、とだけ言っておきます。
性別:女です。
住処:特に決まった所っていうのはありません。
職業:"幻想郷の真実のみを伝える"ブン屋
種族:鴉天狗
趣味:ネタ探し。趣味実益です。
恋人の有無:いませんね。
好きな異性のタイプ:特にありませんね。
好きな食べ物:う〜ん、好き嫌いは無いつもりですが…
最近気になること:冥界にはネタがどれくらい溢れているのか
一番苦手なもの:ガセなのか区別のつけにくいネタ
将来の夢:いつか、事実を変えられるほどの新聞を書きたいなぁ〜…とか。
能力:『風を操る程度の能力』
        速さが命の鴉天狗、風に乗せて新聞を配ったり、
        風の便りにネタを聞いたり。なにより、"速さ"をイメージするのに
        風ほど分かりやすいものは無いでしょう?
決め台詞(?):物言えば唇寒し秋の風

一言:最近は、噂の域を出ないネタが多いような気がしますね。
   証拠に基づいたニュースをお知らせしたいと思います。

492 名前:『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/09/30(金) 00:29:59

>>7
 私はいつでも真面目ですよ?
 何しろ趣味と職業が一致しているくらいですし。
 え? 遊び感覚ではないか? いえいえ、趣味が仕事感覚なのです。

>>12 似ている人、正反対の人
 難しい質問ですね…
 似ていると言うなら、紅い館のメイド長とかかしら?
 仕事に生き甲斐を感じているあたりとか。

 正反対なのは、博麗の巫女などですね。
 巫女職をサボりすぎな所。でも、ネタの宝庫だから大目に見ますけど。

>>23 戦闘と殺戮の違い
 両者の合意があってこそ戦闘と言うのです。
 殺戮は…相手のことを考えない暴走行為だと思います。

493 名前:名無し豆腐:2005/09/30(金) 11:32:24

そういえば5ボスの皆さんはほとんどプレイヤーキャラになりましたね。
今気づきましたが・・・・・。

494 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆UDON.VKS/. :2005/09/30(金) 19:14:38

>>33 読み間違い
月の狂気に惑わされた人は過ちを犯すのよ。

例えば座標入力ミスで※いしのなかにいる※だったり。
例えばつかう>つるぎ>セルフでざんねん!(以下略)だったり。
例えば試験前日に突然部屋の整理をしたくなったり。

>>40 地上の弾幕
へぇ、地上の人間が使う弾幕なんて味気ないと思っていたけど、そこそこ綺麗じゃない。
でも空飛ぶのものにしろ、地を走るものにしろ。一色しか使えてない辺り。まだまだね。

>>43 砕けぬ想いは存在するか
万年も生きてないんだから答えようがないわね。亀の妖怪でも探して訊いた方が早くない?
何よ?不満そうに。じゃあ想像だけで言うけど。

良しにつけ悪しきにつけ、変わらないものなどない。
硬き岩もいずれは砂となり、栄華を誇る都もいつかは滅びる。
姫は永遠を象徴しているけど、それだって不変って訳じゃない。
だから昔も今もこの先も、ずっと誰かを思い続けられるかなんて分からないわ。

……結局分からないのは一緒じゃない。
やっぱり亀の妖怪に訊いた方がいいみたいね。

>>47-48 弾幕ごっこ後ヘタレる
姫は弾幕ごっこに負けてもヘタレなんかしないわよ。
師匠だってそうだし。
でも師匠は永夜の後少しばかり暢気になったわね。元々波長が長めだからわかりづらいけど。

私?
色々当てられてボコボコにされても、まだ威勢を保ってられる奴なんて湖の氷精しか知らないわね。
……そういう意味じゃ氷精ってすごいのかしら。妖精しかもバカだけど。

495 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆UDON.VKS/. :2005/09/30(金) 22:29:34

>>470 みかんミカン蜜柑
愛媛……ミカンねぇ。
そういえばそろそろ早生の蜜柑が出てきてもおかしくない頃かしら。
開けてみましょう。(ダンボールを開けようとしましたがスカりました)

     ,.-.、
    / ./ _,..-、 そ
    i /__/,..--,i  て
  ., ' `  ´ヽ、
  i <ノルレノル'
  i !i;゚ ヮ゚ノ!|.               ____ スササ
  | /,リ_'Y_rつ            . /  /   /|
  'i'<,_i__i_,」リ.             .| ̄ ̄ ̄ ̄| .|
    .!,ンイノ          ≡≡≡ |愛媛ミカン |/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     ̄ ̄ ̄ ̄
          ,.-.、
         / ./ _,..-、
         i /__/,..--,i
       ., ' `  ´ヽ、
       i <ノルレノル'  逃げるなぁぁぁ!
       i !i;゚ ヮ゚ノ!|.             ____スサササササ
       | /,'つY_rつ         . /  /   /|
       ,く,/_,_,_r ;ゝ            | ̄ ̄ ̄ ̄| .|
    .。; .!,ン'´ '-´     .   ≡≡≡|愛媛ミカン |/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      ̄ ̄ ̄ ̄
……ぜえ、ぜえ。
私とした事が取り逃がしちゃったわね。
新種のヤドカリでも入ってたのかしら。
だとしたら……捕まえられなくて逆に良かったわね。

「ウドンゲ、頼んでおいたデータのまとめできてる?」
あ、師匠(汗。もうしばらくお待ちいただけますか?
「へぇ、あなたは私の仕事を放り出したまま、野山を駆け巡っていた訳ね。」
いや、これには深い訳が!亭に進入した不審な輩を追いかけていたんです!
「そうなの。で、どんな輩だったの?」
逃がしてしまったんでよくわかりませ…師匠、なんで弓をこっちに向けるんですか。
「質問、私はこれから何をするのか?」
お、お仕置きですか?
「違うわよ。」
…弾幕ですか?
「それも違うわ。」
りょ…りょうほーですかぁ!?
「正解よ。」
もしかしてスペカですかーッ!?
「それも正解。一度きつめに叩きなおそうと思ってたのよね。」
天呪「アポロ13」
HELP ME EIRIIIIIIN!!!!!!!!(ドパァァァァン)

496 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆UDON.VKS/. :2005/09/30(金) 22:40:32

>>474 鳥頭カワイイ
夜雀の変な帽子?
あの丸っこいのに翼がついてるの。私は蝙蝠を連想しちゃうんだけど。
鳥頭といえば、天狗もへんちくりんな頭飾り付けてるわよね。

>>483 涙の数だけ強くなれますか
もしそうだったら、幻想郷のあちこちで下克上が起きてるわね。
紅魔館の門番、冥界の庭師、スキマ妖怪の式あたりがやってそうかな。
私?いやいや。
私が師匠や姫、てゐを始めとした地上の兎達に泣かされてるなんて
そんな事あるわけないじゃない。あははは……あると言えばあるけどさ。

涙の数なんかよりは、食っちゃ寝した回数の方がまだ信憑性高いわよ。

>>493 5ボスのプレイヤー化
5ボスはラスボスの前に立ちふさがる壁として、それはそれは重要な役割なのです。
                             上海アリス書房刊「ボスの心構え」より抜粋

5ボスって言えば、紅魔館のメイド長に冥界の庭師、それと私こと永遠亭の荒事担当ね。
ずば抜けた力を持つ妖怪に仕えている人妖って点では、みんな共通してるわ。
>>490で鳥類が言ってるけど中間管理職弄られ役って言えないこともないかしら。メイド長は例外だけどね。
上司のワガママもなんなく捌く機転、サボる部下は容赦なく粛清教育する冷徹さ。
あれには少し憧れちゃうわ。

497 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆UDON.VKS/. :2005/09/30(金) 22:59:54

>>491 ブン屋
ようこそ永遠亭へ!……って、あなたか。
折角来た所悪いんだけど、探しているようなネタなんて転がってないわよ。
黒いのが忍び込むのはここに限った話じゃないし。
兎角同盟はサブリーダー休養中につきお休みなの。
師匠と姫は相変わらずよ。

そういう訳で取材に来たんなら帰った帰った。
お客様として来たんだったらお茶の一つも出すけど。

498 名前:◆mSTYrlov6I :2005/09/30(金) 23:01:42


・お題
「ドリームバトン」

・概略
以下の7つの質問に答える。

Q1.小さい頃、何になりたかったでし?
Q2.その夢は叶ったでし?
Q3.現在の夢は何でし?
Q4.宝くじで3億円当たったらどうするでし?
Q5.あなたにとって夢のような世界とは何でし?
Q6.昨晩見た夢は何でし?
Q7.この人の夢の話を聞きたいと思う5人は誰でし?

(註:Q7で次に回答して欲しい5人を指名する)

499 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/30(金) 23:15:41

真っ赤だな〜、真っ赤だな〜♪
彼岸の花も、真っ赤だな〜♪


とか、何となく無縁の塚で唄ってたわ〜。
今度は普通に彼岸花が咲く季節ね〜。
>>498
はその辺に流れ着いてたのよー。

彼岸花の香りの他に、妙な香りが染みついてるわ〜。
の匂いと、の匂いと、なんか儚く消えそうな匂い?かな。
今たどれそうなのはこれくらいね〜。

なんか字が小さいけど、珍しいかも知れないしちょっと読んでみようかしら〜。

500 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/09/30(金) 23:57:21

>>498

>Q1.小さい頃、何になりたかったでし?
でし。

ちっさいころねぇ。
別に今も巨大化してないなぁ、鬼じゃ有るまいしー。

物心付いたって言うか意識がはっきりしたばっかのころは、あんま物考えてなかった気がするー。
誰よ、今も物考えてないだろう、とか思ったの。

ずっと唄ってたいなー、とかくらいー?
でも何になりたい、とかじゃないよねー。


>Q2.その夢は叶ったでし?
でし。
……わん! デシ?

夢って言うかなんて言うか。
妖怪なんて、始めっからやること決まってるようなもんだしー。
フツーに歌で人を狂わせてたわね〜。
道に迷わせたり、船を沈めたり。

そーいや夜は力が強くなるのに気付いたのって、この島に来てからのような気もするわ〜。
そもそも唄いたいだけで、人にはずっと興味がなかったかもー。
途中でニンゲンの反応の面白さに気付いたけど。


>Q3.現在の夢は何でし?
でし。
レベルアップおめでと〜♪(何

焼き鳥根絶!


>Q4.宝くじで3億円当たったらどうするでし?

剛毅なクジもあったもんねえ。
そもそもそんなに馬鹿みたいな量の通貨、幻想郷に流通してるのかしら〜?
うちの串だって五銭前後とか、そんなもんの筈だし。

だいたいお金なんて、無ければないで良いじゃない。
妖怪なんて、普通単独で悠々暮らせるくらいには強靱に出来てるし、色々出来ることもおおいのよー。
ニンゲンには出来ない事とかいろいろあったり。

例えば私は、崖の軒先に家庭菜園作ってみたりとかー。
まあ飛べるニンゲンもいるにはいるけど、元々飛べないもんだからあんまりこう言うのは見ないわね〜。


>Q5.あなたにとって夢のような世界とは何でし?
ここがそうだ、って言っても罰は当たらないと思うわ〜。
ほどほどに刺激的で、ほどほどにまったりしてて。
今はニンゲンを殺すよりも、遊ぶ方が楽しいかも。

ま、特に現状に不満はないわね。
食い物扱いを払拭さえ出来れば。


>Q6.昨晩見た夢は何でし?

>>463の続きねー。
センパイから冷たくあしらわれる→あんな人とは思わなかった、とか言いつつメルランとやけ食い
→雨に濡れる子犬を拾ってるのを見て見直す
とか云うところまで進んだー。

まるっきり別人だから愉快と言えば愉快だけど、目を覚ます度に口から砂糖が漏れそうになるわー。
引きが卑怯臭いから、どうも止める踏ん切りが付かないわ〜。
依存症かしら〜?


>Q7.この人の夢の話を聞きたいと思う5人は誰でし?

よっと(ぺたぺた

神社に貼っておけば、誰かが見るかも知れないし。
話の種くらいにはなるなー。

501 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/01(土) 00:23:55

>>491
あ、新聞紙屋だー。
いらっしゃい。

最近は事件もないしまったりよー、多分。
幽霊は多いって言うか、簡単に冥界にも行けるままだしー。
異常も続けば通常ね〜。

あんたは相変わらずネタ探しー?

新聞紙はいつも重宝してるわ〜。
はい、串揚げ。

502 名前::『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/10/01(土) 17:13:48

>>497
 今回はネタ集めで来たわけではないんですよ。
 まあ、何か面白いことがあれば新聞にするかもしれませんけどね。

>>501
 あ、おいしそうな八目鰻ですね〜。いただきます。
 …………って、また貴女は人の新聞を油取りにしているのですか…
 もう、ほんとに活字に触れたほうがいいですよ?

503 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/02(日) 00:05:56

>>483
そこで問題よ〜。
この幻想郷でどうやって、涙の数程度で実力の差を埋めるかー?

3択―ひとつだけ選びなさい

答え@匿名弄られ役は突如逆転のアイデアがひらめく
答えA弄られ仲間がきて助けてくれる
答えB力の差は歴然。現実は非情である。

答え ―H 答えH 答えH

答えはHよ……。
氷精のバカさは甘くないわ〜。
バカの執念の……勝ちってとこかしら〜。
じゃあね、>>483

【質問に答えていない】


>>493
2ボス組は猫以外出演ね〜。
1ボスはまあ、ねえ?


>>496 月兎
>夜雀の変な帽子?
なるほど〜。
>>474はそういうことだったのね〜。
って変って何よ〜。
蝙蝠言うな!

504 名前:『蓬莱の人の形』藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/10/02(日) 14:15:30

>>479 ミマー
>肝以外にも色々と食べられるんじゃないかい?
>そうだねぇ……まぁ具体的には言わないでおくけどよ♪

 ……もしかしたら、丸呑みか?(汗
 うわー、それは怖いって。ふあっときてばつーんとかされたら洒落にならない。

 ちなみにもう一つの意味についてはのーこめんと、よ。
 てーかそういう意味で聞いたんじゃないわよね、あんたのとこの弟子じゃあるまいし。

>で、祝言はいつになるんだい?(爆

 ばっ……!! どこをどうすればそんな話になるんだよ!!
 大体、祝言ったって女同士だし、それに慧音がどう思ってるかなんて知らないし……。
 ってあー、もう!! いったい何を言ってるのよ私は!?

 はぁ、ったくこんだけ調子狂わされたのって初めて輝夜見かけたとき―――

ねぇねぇお姉ちゃん。お小遣いちょうだ〜い♪

ぶはぁっ!?

ちょ、あんた弟子が聞いたら泣きそうなことを平然と言ってんじゃないわよ!?

「その割にはちょっと嬉しそうだが」

慧音ちょっと黙れー!!

505 名前:名無し豆腐:2005/10/02(日) 19:10:53

別世界のキャラと比べた歌の上手さ

みすちー>>>>>>ジャイアン>>>>>ハーピー>>>(越えられない壁)>>>カービー

506 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆UDON.VKS/. :2005/10/02(日) 20:22:20

>>490 鳥頭
……確かに鳥類にとっては憂き世かもしれないわね。
ああもう、悪食な輩が多すぎる〜。

>冬の白黒みたいに着ぶくれしてたら、月まで飛んでいけるかなー?
天高く昇れば昇るほど寒くなる。

寒くなりすぎて余計に着膨れないと凍える

着込み過ぎた服が重くて飛べなくなる。

よって飛んで月まで行くのは不可能っ!(バァァァァン!)

――冗談はさておき、地と月の間には結界があって
それを越える為のアイテムを使わないと色々当てられなくなるわよ。
地上では「ろけっと」とやらを使うらしいわね。

>昔話じゃ、わざわざネタを明かしてひん剥かれてるしー。
しかもその後、通りすがりの人に見事に騙されてるし。
ずる賢いようでいて、浅はかな所もあるのかしら。
そもそも賢かったら、嘘吐いて人妖の信用損なうような事しないはずだし。

>饂飩好きが高じてあだ名になったんじゃないんだー。
師匠に付けられてるあだ名はウドンゲなんだけど
元が饂飩から付いたとしても、余ったゲは何だっていうのよ。ゲは。

>幻想郷の中間管理職はほぼ例外なく弄られ役だけど、気を強く持つと良いわ〜。
幻想郷の鳥類はほぼ例外なく食べられ役ね。
せいぜい後ろには気をつけ……ないといけないわね。私も。(汗
ああ、鳥幽霊が三途の川の向こうで手招き(?)してるのが幻視える……。

507 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆UDON.VKS/. :2005/10/02(日) 20:34:04

>>502 ブン屋
あなたは普段の過ごし方が即ちネタ集めみたいなものじゃない。
趣味がネタ探しだって公言してるしさ。
まあ、あなたの新聞紙にはいつもお世話になってるし、何か訊きたい事があるなら答えてあげなくもないわよ。
割れ物の保護に便利なのよね、新聞紙。

>>503蝙蝠頭
蝙蝠だって半分は鳥じゃない。
むかしむかし、鳥と獣で戦争してた時。蝙蝠は獣でも鳥でもあるのを生かして
有利な方について楽してたらしいけど。
何所にだって口先が上手いのが居るものね。

>>505 歌ランキング
じゃあ、私も真似してみようっと。

別世界のキャラと比べた歌の上手さ破壊力
ジャイアン>>(越えられない壁)>>カービー>>>(破壊音波の壁)>>>夜雀>>>>ハーピー

TOPの破壊力は折り紙付よ。何せBOSSすら一撃だし。(何

508 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/02(日) 21:57:24

>>506 饂飩
>……確かに鳥類にとっては憂き世かもしれないわね。
そっちの字を使わないように、そっちの字を〜。

>よって飛んで月まで行くのは不可能っ!(バァァァァン!)
親ガメの上に小ガメをのせて、その上に孫ガメを乗せて、そのまた上に……、
以下無駄なループが因果地平まで続いています。ここをクリックしても無駄です。
! なるほど、そーなのかー!

>ずる賢いようでいて、浅はかな所もあるのかしら。
きっと間抜けだからこそ、末代まで残ってるのよー。
人妖の噂も75年って言うけど、40倍くらい語られてるのかしら〜。

>元が饂飩から付いたとしても、余ったゲは何だっていうのよ。ゲは。
ゲ、か。
うーん、ゲ。

あ。
ウドンと、ゲかあ。
もしかして梅雨の時期とかに、うどんから生えてきたりする緑色の……(これ以上はとても

>幻想郷の鳥類はほぼ例外なく食べられ役ね。
……。
私も気をつけよー。


>>507
>蝙蝠だって半分は鳥じゃない。
蝙蝠が半分鳥でも良いけど、私が蝙蝠はダメー。
赤蝙蝠ムカツクし〜。
あんたが兎だからって、同僚の詐欺の責任擦り付けられたくないでしょー。
経験済みかも知れないけど〜。


>>505
つーか上手さ比べとか言いながら、なんで音痴ばっか居るのよ〜。
んなのと比べてるって、喧嘩売ってんのー?

だいたい破壊振動波とかを歌でやる必要がどこにあるわけ〜?
普通にこう、
ギャァァァァアアアア!!
とか、引っこ抜くと叫びを上げる根菜みたいな声を発するとか、
                 
とか超音波で色々粉砕するとかー。

だいたいこいつら、歌が音としてしか成り立ってない連中じゃん。

509 名前:名無し豆腐:2005/10/02(日) 22:22:37

>歌が音としてしか成り立ってない連中
だけどジャイアンとハーピーの二人は、
ホゲーなどの音痴の効果音を除いて、声だけを聞くと結構まともだったりする。
カービーは声すらあれだけど・・・・・・

510 名前::『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/10/02(日) 22:44:50

>507
 うどん毛ウドンゲさんまで新聞をそんなことに…
 皆さんもっと新聞を読んでください…

 「文々。ネタ」→最近幻想郷での集団活字離れの恐れがある。
 号外の発行による新聞の強制配布を計画しよう。

511 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/02(日) 22:49:03

>>509
そりゃ人型した生き物の声が、いっつも物壊したりしてたらやな話だわ〜。
あの丸い物体はともかく。

リサイタル以外からも逃げなきゃいけなくなる、って言うかそりゃニンゲンじゃないって。
近縁種はニンゲンじゃないけどー。

大体物ぶっ壊したいだけなら、
「んちゃ!」
とでも言ってればいいのよ〜(何

まー聞かせたくても聞くのをいやがられるなら、ちょっと不幸な話ねー。
聞かせられるほうがより不幸だけど、アレじゃ。

512 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/03(月) 01:19:34

>>470
うーん……なんか妙な箱だねぇ。強度無さそうだし。

(とりあえず中に入ってみたようです)

      ↓
     _____
   /  /   /|
    | ̄ ̄ ̄ ̄| .|
    |愛媛ミカン |/
    ̄ ̄ ̄ ̄
…………ふむ。なかなかに悪くないね。
このちょっとつるっとした手触りに、覗き穴から入る少しの光と暗闇。
なんとなく揺り篭の中にいるようでちょっと落ち着くねぇ……

なかなかに気分良いし、今日はこれで過ごしてみようかな。
とりあえずこのまま博麗神社に行こうっと。



(その日、幻想郷で空飛ぶダンボールが何度も目視されました)

>>483
んー、ちょっとだけ間違いかな。

人間にしろ妖怪にしろ、泣いてしまう事ってのはある……と思う。
妖怪は悩まないし悩みもないからねぇ。アリスみたいな例もあるし一概には言えないって事で。
まぁ、ようするに涙を流す事が無くはないって事が言いたいんだよ私は。

んで、私が思うに……涙を流すって事は、弱くなる事だと思うんだよ。
心の中の想いを吐露しているって事だからね。どんな種類であれ、さ……
だから、泣けば泣くほど弱くなっていくんだ。

けど泣く事を否定することも許される事じゃないと思う。
きちんと心の中の想いを吐き出せなければ、いつか破裂して……壊れてしまうから。
だから、泣いて泣いて……涙を流し続けてしまえばいい。

けど、沢山泣いたその後に。
……涙をきちんと拭わなきゃいけない。これだけは、絶対に。
出した想いを振り払って強く前を、そして上を見つめて。
『こんちくしょう!!』って具合に元気を出す。
こうすれば、泣いて弱くなった分を取り返すくらいに強くなれるんだ。
色々と重たい物を全部吐き出した後だから、当たり前だよねぇ?

というわけで、私は泣いた数よりも。
泣いた後に涙を拭えるかどうかが強くなれる岐路だと思ってるよ。

>>493
そういえばそうだったねぇ。
近所に住んでた花の妖怪の幽香とか……あ、そういえば私もか。

っていっても私の場合は五面が最終面だったんだけどね(何
思えば弾幕ごっこも長丁場になったもんだねぇ。

513 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/03(月) 01:34:08

>>498 夢のバトン
なんだか妙なモンが来たねぇ。
ま、ちょいとばかりやってみようか♪

●Q1.小さい頃、何になりたかったでし?

……なんか妙な語尾だね。質問者は子供なのかい?
まぁ別に聞かれたことに答えるまでだけど。

しっかし、小さい頃か。悪霊になって長いから、人間の頃の事なんて欠片も覚えてないんだけど。
うーーーーん……今の私からの推測でも良いかい?

多分だけど『楽しく生きたい』ってとこじゃないかねぇ?
……今の私の主観入りまくりかもしれないけどさ(苦笑

●Q2.その夢は叶ったでし?

退屈なら神社に行けば博麗の巫女を思いっきりからかえる。痛いけど。
少し寂しくなったら弟子を尋ねれば、騒ぎもあるし酒も飲める。これもまた楽しい。
ちょいと散歩すれば、面白い妖怪や人間やそれ以外にも出会える。
弾幕ごっこを派手にしたいと思えば、魔界へ行ってアホ毛とガチる。
毎日何かが起こって、その何かは確実に面白い事と保障されている。

……これ以上、望む事なんてあるかい?(笑顔

●Q3.現在の夢は何でし?

今、私のたゆたっているこの幸せな世界(ユメ)が。
叶うのならば永く続いていって欲しい。

……普段だと照れくさくて言えやしないけどね。

●Q4.宝くじで3億円当たったらどうするでし?

そりゃまた、随分と凄まじい大金だねぇ……(汗)

(幻想郷では一銭とか五銭とかが通常の水準です)

それだけあると、使い切るのだって苦労しそうだよ。
でもまぁ……ぱーっと物凄く豪勢に騒いで終わりかね?
あとは溜め込んでおいて食費とかにちびちび使うよ。

●Q5.あなたにとって夢のような世界とは何でし?

さっき(Q2)の答えでもわかるだろうけど、今この場所がだよ。
妖怪と人間が一緒にいて、そこそこ楽しい場所ってそうそうないだろう?

私は恵まれてるなぁってたまに思うほどだからねぇ……

●Q6.昨晩見た夢は何でし?

……あんまり楽しくない夢だったねぇ。
口に出すと思い出してきて嫌な気分になるから……これくらいでいいかい?

(見たくもないモノを見るのって、結構きついんだよ)

●Q7.この人の夢の話を聞きたいと思う5人は誰でし?

というか、誰かなんて区切るのって勿体無くないかい?
こんな面白そうな事なんだから、答えられそうなヤツには全員答えてもらいたいねぇ(笑

ま、飲み仲間であるここいらの人妖には聞いておきたいね。とりあえず。

514 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/03(月) 01:52:16

>>476>>478>>487>>494 イナバ
ふぅん……じゃあこの名前の全部が大切なんだね。アンタにとっては。
よく分からんえげれす語の羅列よりかはあったか味もあるね。
とりあえず悩んだけど、イナバって事で一つ宜しく。

>私だってね、師匠が変な渾名を付けなければレイセンって
あー、何かの蟲の卵の事だったっけねぇ?

(ウドンゲノハナの事を言いたいようです)

>立てば嘘吐き座れば詐欺師、歩く姿は詭道主義。って所かしら。
素晴らしい。

(腕を組んでうんうんと頷いています)

>……あれ?割と平気っぽい。
>見た感じ大酒呑みっぽいし、揺さぶられるのに慣れてるのかしら?

いやいや。
そもそも私悪霊だから足も腰もないから大して問題ないし。
ついでに浮かんでるからくるくると回れて気分も良し♪

(腕を広げてくるくる踊ってご機嫌です)

>こっちにはまだ馴染んでいないかもしれないけど、宜しくお願いするわ。
なぁに、こちらこそ♪
楽しく飲んで話せる相手なら誰だろうと大歓迎さ〜。
ついでに言えばなかなかに見栄えのする可愛い子ならねぇ?(笑顔

>人だって鳥だって、畑にすら後ろに『肉』は付くのに!
いや、畑は食べられないよ? 念の為。

畑の肉は『大豆』であってるけど、畑を食べるなんて聞いた事無いよ。
土粥とか畑が肥えてるかどうか土を食べて確かめるってのはあるらしいけど。

>あなたを見る限り絶対にそうなるって訳でもないのね。希望が見えてきたわ。
そりゃまぁ。食べる事が趣味って訳でもないからねぇ。

どっちかっていうと楽しい事探しの方が趣味かね?

>やっぱり亀の妖怪に訊いた方がいいみたいね。
あ、じゃあ博麗神社に行くといいよ。霊夢がたしか空とぶ亀飼ってたし。
万年生きるっていうから多分今でもいると思うよ。

最近だと完全に霊夢忘れてるっぽいから、ご飯とか話し相手とか宜しく。
気立てはいい爺だから親切にすれば色々教えて貰える筈。

515 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/03(月) 02:05:48

>>484>>489>>503 ミスチー

>唄ってないと死んじゃうし〜。
>いつも唄ってるし、死なないとも限らないじゃない。
あぁ、なるほど。
さしずめアンタは鰹か鮪だね。
泳いでないと呼吸が出来なくて死んじゃうのと同じ辺りが。

>だいたい忘れるって事は、大したことじゃないのよー。
>忘れたら同じ事でも、また新しい気持ちで楽しめるじゃん。
……ま、それでも思い出せなかったりすると歯痒く思うんだけどね。私は。
それでもまぁ新しい何かが見つけられるからマシなんだろうけど……

>マリネとかにするか、梅は仕入れるかねー。
あぁ、宜しく頼むよ。

そういえば、大蒜だったかを梅酢につけといた肴があったね。
生姜だったかもしれないけど……結構美味かったのを覚えてるよ。
あとは梅茶漬けかね? 酒飲んだ後に食べると最高さ。

>『今日から出来る畏れられる妖怪への百手』とかそんな感じのさー。
私ならそれっぽいのは書けるような気がするけどね。
『博麗の巫女の効果的なからかい方』とか。
あいつをからかえるのは上級な妖怪の証拠だよ♪

まぁその後の命の保障はまったくと言っていい程出来ないけどね

>霊夢もきっと『妖怪:ミコモドキ』とか認識されてるに違いないよー。
………………


〜悪霊想像中〜

 私は外道、ミコモドキ。
 コンゴトモ、ヨロシク……

〜想像終了〜


うん、中々に悪くないかも(何

>蝙蝠言うな!
いや、鳥でもないし蝙蝠でもないって……

じゃあ何て呼べばいいんだい?(首傾げ

516 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/03(月) 02:10:21

>>491 あや……かね?
へぇ、なんかまた鳥っぽいのが来たかと思ったら……鴉天狗か。
昔っから色々飛び回っては噂とか集め回ってたねぇ。
……どうやら今でもやってみるみたいだけどさ。

真実のみか。志が大きくてなかなかに燻銀じゃないか。
とりあえず新聞を書いてるらしいし、今度ちょっと読ませてもらおうかねぇ?

いや最近朝ご飯食べてる時に手持ち無沙汰でねぇ……
本読んで汚すのもなんだし。新聞なら手軽に読めるしさ。

ってことでよろしく頼むよ♪

517 名前:とある対談にて ◆EXTRAkvVhQ :2005/10/03(月) 18:45:28

>>469


「やあ、久しぶりだね……」
「お久しぶりです。 それで、今日は何の用なのですか──」
「うむ。 実はね、きみにどうしても話しておきたいことがあって、呼んだのだよ……」
「────」
「ヤバイのだ」
「ヤバイ?」
「本当に、ヤバイのだ」
「何がヤバイのですか──」
「永琳だよ」
「永琳!?」
「うむ。 永琳の本気はヤバイのだと、最近思うようになってきてね──」
「永琳の、どういったところが、ヤバイというのですか──」
「まず、強い……」
「────」
「強いといっても、弾幕ごっこルナティック、というレベルではない。 そんなものとは、レベルが違うのだよ」
「どのくらい、強いのですか──」
「天才だよ」
「天才……」
「凄まじいだろう。 その強さを表す単位は、ない。 秀才とか、努力家とかいうものを、超越しているのだ。 天才であり、超、強い──」
「────」
「しかも、強さが下克上しているのだ。 これがまた、ヤバイ。 下克上だよ……」
「下克上ですか」
「普通、従者などは、下克上しないだろう。なにしろ、自分の部下の強さが、だんだんと強くなったりすれば、困るではないか。 部下が自分より強いなど、たまらぬ──」
「たしかに、それは、困りますね」
「難易度が上がって、イージーのときはノーミススペカ取得であったのに、ルナティックのときは残機ゼロでスペカ取得ゼロなどと、これではもう、泣いてしまう」
「はい」
「だから、従者などは下克上しない。 話のわかるヤツなのだよ、従者は──」
「なるほど」
「しかし、永琳は、そのようなことを気にしないのだ。 とにかく、下克上する」
「────」
「想像してみたまえ。 月の頭脳、などという言葉から推測しても、よくわからぬほど、強いのだよ」
「ヤバすぎますね」
「しかし、私はさっき強いと言ったが、もしかすると、アレは本気ではないのかもしれない──」
「────」
「もしかすると、手加減していたのかもしれぬ。しかし手加減していたとすれば、では、永琳の本気とは一体なんなのだろう?」
「わかりません」
「私にもわからぬ。ヤバイだろう。誰にも分からぬなど、凄まじいではないか──」
「はい……」
「あと、おそろしく、長生きなのだ」
「どのくらい、長生きなのですか」
「約数億年……」
「数億年!?」
「泥酔状態で言うと、億単位になろうか──」
「────」
「これがまた、ヤバイのだ。 長すぎる。これでは、弾幕で安地を探す暇さえ、貰えないのではないか」
「恐ろしいですね」
「そして、何を考えているかもわからないのだよ」
「何も?」
「うむ、何もわからないのだ。凄まじいほど、考え方や価値観が違うのだよ。それに、途方も無く、薬に精通しておる。蓬莱などといった薬が、するりと、作れるのさ──」
「蓬莱──」
「今や、小学生でも、蓬莱などとは、言わぬだろう」
「────」
「なんといっても、永琳は、馬力が凄い。 天才などといった自己に対して、平然としておる」
「我々には、天才などというものは、たかが小説物語で出てきただけで、上手く理解できん──」
「その通りだ。だから、努力家にしてみたり、秀才と置いてみたり、参考書を使ったりするのにだよ──」
「はい」
「しかし、永琳は、まるで構わぬ。 天才を、天才のままに、扱っているのだ。これは凄いことではないか」
「確かに、ヤバイですね」
「とにかく、我々は、永琳のヤバさを、もっと知るべきではないか。 そう、思うのだよ──」
「では──」
「なにかね」
「それほどにヤバイ永琳に弟子入りした、レイセンというのは、凄いものですね──」
「うむ……」
「────」
「たまらぬ兎だなあ、あれは……」






「慧音、なんだかキャラが違う気が」

 気のせいだ。

518 名前:名無し豆腐:2005/10/04(火) 00:14:56

満月で変化する方もいますが、ふつーの人間や、とりあえずふつーの妖怪も
月の綺麗な夜は、何だかムズムズうずうずしてきませんか?

519 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/04(火) 00:42:59

>>469
偶に屋台に来るけど、やばそうには見えないわねー。
ニンゲンにも見えないけどー。
うどんの飼い主なんだっけ?


>>470
蜜柑の花が〜、咲いている〜♪
    ___ _
     ヽo,´-'─ 、
      r, "~~~~"ヽ
      i. ,'ノレノレ!レ〉
      '!从.゚ ヮ゚ノル
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄|
   | 愛媛ミカン | <O><O>|
(( |_____|____|
      'r_ン-ヽ_!'

……ミカン入ってない!


>>518
そりゃ妖怪は月から力を得てるらしいからー。
月の運行が変になってたあの時は、やたらと不安定になってたわー。

満月とかならけーねじゃなくても、高ぶって交渉はし辛いと思うよ〜。
丸いマアるい月を見すぎると、コウ、無性に、ねぇ?

520 名前::『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/10/04(火) 16:58:55

>>241
 誰ですかこんなの勝手に貼り付けたのは…
 詐欺・偽証はどこかの兎だけで十分だって言うのに…
 まあ、今更ですけどね。

 「文々。ネタ」→花畑で動く人形を見た!?
 しかし、証言者が証言者のため話半分。裏付けが必要そう。

521 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/10/05(水) 02:59:25

>>415 魅魔様

>昔一度手合わせした経験はあるけど、それから比べたら、魔理沙成長してるだろうし。
>多分結構いい勝負……いや、私がちょっと追いかける感じになるかもねぇ?

えー、そりゃないぜ魅魔様。
一緒に霊夢追っかけてる身分だし。

まあ、うん。
お師匠様を超えてみせたいってのは、確かだけど。

>……魅魔理沙砲とかあったら強かったかねぇ……?(ぽそ)

むしろ魅魔理沙ガトリング。
魅魔様の速射に私の破壊力で。
これこそ最強の師弟だぜ、なあ魅魔様?

>備えるのは日本酒だけで構わないかい? 一応リクエストは聞いておくよ。高価な物は却下な。

リクエスト?

魅魔様魅魔様。
そりゃあ、今際の際にしか言わないぜ。
だって、まだ生きてるしな。

でも、ありがとな魅魔様。私はうれしいぜ。
その供える予定の日本酒は、今度一緒に飲も。

>>433

弾幕ごっこの真髄とでも言うべきものが一つある。

そいつは「突っ込むこと」だ。
下がって逃げてもいずれ行き場を失う。前方に出来るわずかな間隙へ身を滑り込ませろ。
もちろん大なり小なり勇気が必要なことだが、そうすることで見出せる活路は確実に存在するからな。

つまり私はその真髄を常に実践しているのだ!

でも自爆などしてない。

>>437

おお、いいことを言うじゃないか新聞屋。
その通り、私は楽しいぜ。
何しろ楽しいことしかしないし、近寄りもしないからな。
ならば私が楽しいというのは道理だぜ。
強いのも確かだけどな。

で、なんだ、自信?
何を言う、そんなものは売るほどあるぜ。
もったいないから売らないけどな。
どのみち、勝つと思わなきゃ勝てないもんだ。自信がないはずもないぜ。
当たり前の話だ、違うか?

ま、ともあれだ。

>>491 射命丸 文

ようこそだぜ、鴉天狗の新聞記者。
ここに目をつけるとはなかなかシャープだ。
毎日宴会をやってるようなものなのに疲れないという貴重な場だからな。ネタにも事欠かないのかも知れないぜ。
もっとも、あんたもそのまま宴に混じってもらうわけだけどな。
ま、あんたなら酒の心配はしなくて……むしろ、ストックのほうかそれは。いやまあ。

まあとにかく、宜しく頼むぜ。

522 名前:名無し豆腐:2005/10/05(水) 17:10:23

幻想郷に次の戦闘機が流れてきました
東方風に紹介しますね

1 ビックバイパー
 基本性能
 移動速度    高
 低速移動速度  低
 ボム初期数   3
 特殊能力    オプション4つを持っている
 シールドで前方をある程度防ぐ
 ショット  プラズマレーザー&ミサイル
 ボム   メガクラッシュ


2 メタリオン
 基本性能
 移動速度    高
 低速移動速度  低
 ボム初期数   3
 特殊能力    オプション4つを持っている
 フォースシールドで全方向を少しだけ防ぐ
 ショット  リップルレーザー&スプレットボム
 ボム   メガクラッシュ


3 R-9アローヘッド
 基本性能
 移動速度    中
 低速移動速度  低
 ボム初期数   3
 特殊能力    チャージで強力な波動砲が撃てる
 フォースで弾を防ぐ(付け替え可能)
 ショット  対空レーザー&追撃ミサイル
 ボム   デルタ・ウェポン?


4 R-9a2デルタ
 基本性能
 移動速度    中
 低速移動速度  低
 ボム初期数   3
 特殊能力    チャージで拡散波動砲が撃てる
 フォースで弾を防ぐ(付け替え可能)
 ショット  3wayレーザー&追撃ミサイル
 ボム   デルタ・ウェポン


5 シルバーホーク(ダラ外仕様)
 基本性能
 移動速度    高
 低速移動速度  中
 ボム初期数   3
 特殊能力    ハイパーアームバリアで全方向をある程度防ぐ
 敵激突でやられない
 ショット  ウェーブショット&マルチミサイル
 ボム   ブラックホールボンバー


6 シルバーホーク(Gダラ仕様)
 基本性能
 移動速度    高
 低速移動速度  中
 ボム初期数   3
 特殊能力    アームバリアで全方向を少し防ぐ
 敵キャプチャーでボムが増やせる
 ショット  ウェーブショット&マルチミサイル
 ボム   αビーム


長くなりましたが、この中で乗ってみたい機体はありますか?
また、幻想郷の弾幕ごっこについていけそうな機体はありますか?
もしあるならどれだと思いますか?

523 名前:名無し豆腐:2005/10/05(水) 22:23:56

……なぜか幻想郷に迷い込んでしまいました、商人でございます。
銘酒に名刀、人間界の弾幕兵器まで広く取り揃えております。
折角ですのでご入用の品などあれば何なりとお申し付けください。

524 名前::『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/10/05(水) 23:09:22

>>522
 いったいどこから…?
 う〜ん、私は自らの翼で飛ぶのが好きなので、乗りたい物はありませんね。
 それと、弾幕ごっこにバリアは不要ですよ?
 やっぱり弾幕は避けるものですから。

>>523
 特に今は…あっ、できればブレにくい"写真機"をお願いします。
 素早く飛んでいると、決定的瞬間を逃してしまうことがあるんですよ…
 まあ、持ち前の技術でうまく撮影をしているのですが、
 写りが良ければそれに越した事は無いので。

<color="#ffffff">(ネタが貯まってきたわね…そろそろ記事にしようかしら)</font>

525 名前:名無し豆腐:2005/10/06(木) 00:30:17

文さーん、
今ショボーンスレで事件が起こってますよー!

526 名前:『蓬莱の人の形』&『知識と歴史の半獣』 ◆EXTRAkvVhQ :2005/10/06(木) 21:17:03


>>379 竹林の引きこもりと知識人チーム?

「どしたの慧音……手紙? 私宛に?」
「ああ、珍しいだろう。差出人は……分からんな」
「どれどれ……って武闘会のお誘いかよ。私、武術なんて心得ないって」
「……その割にはよく殴り合いやっているようだが」
「ありゃ自己流よ。まともにやってる連中には勝てないって」
「しかしお前には切り札があるだろうに。死なないのと不死鳥が」
「あ、そっか。……でも三人一組だから慧音を数に入れるとしても一人足りな」
「あら面白そうね。私も参加していい?」
「げぇっ、輝夜!?」
「……珍しいな、わざわざこちらまで来るとは」
「だって最近妹紅が通ってきてくれないんだもの、おかげで夜な夜な寂しさに枕を濡らす日々……ああ、あのとろけるように熱い夜はもう戻ってこないかしら、よよよ……」
「誤解を呼ぶな招くな捏造するなーっ!!」
「あー………なんだ、その(顔を赤くして押し黙っています)」
「そこっ、あからさまな嘘を信じるなっ!!」
「で、どうする? 参加するの?」
「……ふん、まあいいか。せいぜい足引っ張らないことね、箱入り姫様?」
「そっちこそ油断して死んだりしないでね、落ち武者姫様?」
「……むきー! やっぱりあんたはここで三途の川に蹴り落とす!」
「ふふん、やれるものならやってみなさいな!」
「……意外と仲いいんじゃないか、お前たち」
「「誰がよ!!」」
「……やれやれ」

「で、ゆくのか」
「「もちろん」」



 ……まあ、そういうことになった。

「ちなみに戦ってみたい相手は、やっぱり炎使いの連中かしらね。一応は同じもの使ってるし、どこまでやれるか試してみたいからさ」



527 名前:『知識と歴史の半獣』 上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c :2005/10/06(木) 21:20:54

>>380 ―――そうさ、恐れないでみんなのために

 放たれる妖弾。弾幕ごっことは違う、確実に殺しに来る弾丸。
 しかし、それはむしろここのものに比べると弱々しく、容易にいなすことができる。
 この手に握るは草薙。あらゆる魔を払う剣。とすれば、こんな弾、ものの数ではない。

 だから、決着はすぐについた。

 尻餅を付いて倒れる相手に、私は剣を突きつける。
 それで終い。あとは封殺をかけてどこぞの巫女にでも突き出すだけだ。
 ……まあ、結構管理はいい加減っぽいので数年ほどしたら逃げてしまうかもしれないが。
頭を冷やすにはちょうどいい時間だろう。
 剣を突きつけた姿勢のまま、私はため息混じりに呟いた。呆れ半分、苦笑半分。

「やれやれ、これだから外の妖怪は。少々血の気を抜いた方が良かろう」
「……貴様も妖怪だろうに、何故人間の味方をする!?」

 これが歳へて力と知恵を身につけた妖怪であれば、まだ話も通じるのだが。
 まだ若いであろう妖怪はまるで信じられないといった風に声を荒げる。
 これもまた、いつものことではある。

 基本的に幻想郷の妖怪は悪戯しにくることは会っても、人を襲って食べるということは
とても稀だ。どうも外の世界から調達してくるという話を聞いたことがあるのだが、その
辺は私の手におえる領域ではない。まったく、あの巫女は何をやっているのだろうか。

 閑話休題。では、なぜこの妖怪は殺意を剥き出しにして里を襲おうとしていたのか。

 おそらくは、ここのことを知らない、歳若い外の妖怪だからだろう。
 だから、均衡を崩すことなどなんとも思わない。
 しかし幸か不幸か、彼らは必ず私のいる里へと近づいてくる。境界に一番近いのが理由
で、おかげで私の仕事もそこそこ多い。が、他で被害が出る前に仕留められるのは幸運な
のだろう、たぶん。

「理由などない。私は人間が好きなだけだよ。そう、ただそれだけだ」
「馬鹿な! 人間はお前を利用しているだけではないのか!? ただ飼い殺しにしている
だけではないのか!?」

 ……飼い殺し?
 ああ、確かにそうともとれなくはない。
 傍から見れば私は人間に飼われている番犬に過ぎないのだろう。

 けれど、それは確実に違う。

 何故なら、彼らは―――


 私は、彼(性別不詳だが)に笑いかけた。

「ああ、そうだな。でも、前に貰った握り飯は旨かったぞ」

 心から私を慕ってくれていることを、私は知っているのだから。
 共に生きる者として、私と彼らは互いを信頼している。
 だからこそ、私はこうして里を護りつづけていられるのだ。
 どれほど苦しいときがあろうとも、悲しいときがあろうとも。

 そして、そんな優しい彼らを守れること。
 それが私の喜びであり、また幸せなのだ―――

「ではな。ここが楽園と呼ばれる所以、考えておくことだ」




528 名前::『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/10/06(木) 22:35:57

>>525
 ネタと聞けば文が行く!
 一触即発の空気…ネタの予感がします。
 そしてブルーモッコス…不穏な響きですね。
 いかにも何か隠されていると言った雰囲気が(わくわく

 「文々。新聞」
  某所にて躁鬱の激しい論争が行われている模様。一部には
  中々に厳しい意見も飛び交ったようだ。だが、どの意見も
  興味深い内容であるため、よりいっそうの活性が期待され
  る。(射命丸 文)

  <その他>幻想郷に冬の気配
       博麗神社に謎の小銭

529 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/10/07(金) 21:35:24

>>380 >>527続き 〜そうだ、嬉しいんだ生きる喜び

「や、慧音。そっちはもう終わった?」
「……妹紅? そっちにも来ていたのか」

 慧音の驚いたような声。私は気楽そうに声をかけて、足元に黒っぽいものを二つ、転がし
た。ときどき動いてるので多分生きてる、と思う。
 ちょっと野菜を分けてもらいに里へ降りたところ、襲ってきたので返り討ちにしたのだ。

「うん、私に襲い掛かってきたもんだからちょっと焦がした」
「……殺してはいないよな、さすがに」
「そりゃね。こんな小物、本気出すまでもないし」

 肩をすくめて、私は足元の黒こげ妖怪を見る。
 ……力は輝夜がけしかけてきた連中より笑えるほど弱かった。
 慧音にたずねると、どうやら外から来た妖怪、らしいとのことだ。
 外の世界では幻想が弱まっていると聞く。だから、彼らの力もまた失われてきているの
かも知れないと、慧音はそう推論を語ってくれた。


 ……外、か。


「どうした、妙な顔をして」
「いんや、なんでもない。で、こいつら神社に突き出すの? 手伝うけど」
「いいのか?」
「ま、乗りかかった船だしね」

 よっこらしょと焦げ妖怪を担ぎつつ、私は考える。



 外。かつて私があちこち漂泊をした世界。
 長年で様々なものを見て、見聞を広げられたのは幸いかもしれなかったが、やはり一所
にとどまれないのは辛いものがあった。


 誰かを好きになっても共にはいられない。蓬莱人であることを知られれば権力者には追
われ、普通の人間には石もて追われた。そうした中、私は妖怪のようにひっそりと暮らす
ことでしか、安らぎを得ることが出来なかった。


 つまりは、私が求めていたのは人並みの幸せだった。


 普通の人から見れば不老不死などは羨望や渇望の対象だったのだろうが、実際は違う。
 どれだけ苦しくとも痛くとも、決して逃れられない。
 それは離別であり、死であり、また心の痛みだった。
 死しても激痛や想像を絶する苦しみに苛まれながら蘇る。共に死ぬことは許されず、必
ず私だけが置いていかれる。そのことが、何よりも辛かった。


 たぶん、これは理を外れた者への罰なのだろう。そう思った。




 だから、今こうして普通に暮らせるのが夢のようでしょうがない。
 私を好きだといってくれて、護るといってくれる者がいる。
 私が蓬莱人と知っても恐れない、強い人間や妖怪たちがいる。
 だから、私はもう身を隠さなくても、何かを恐れなくても平気だ。


 つまるところ、こうして生きているだけで、私は幸せだった。
 ―――ああ、生きているって、何て素晴らしいんだろう。
 幻想郷。ここは間違いなく、蓬莱の地なのだ。


「ん、どうした妹紅。面白い顔だな」
「ふふん、なんでもないよ。じゃ、ちゃっちゃと行こうか。また来られても困るしね」


 ……ありがとう、慧音。
 私に、喜びと、幸せをくれて。



530 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/08(土) 19:54:41

どこかで犠牲を伴いつつ手に入れたこの新色〜、っと。
微妙にパワーアップ、みたいなー?


>>522
まず真っ先に駄目なのを指摘するわ〜。

>ボム  ブラックホールボンバー
ブラックホールボンバー
ブラックホールボンバー

地球ごとぶっ壊す気かしら〜?
どこぞの鬼みたく安全に制御できるなら良いけどさー。
ボムってあたりでもー、駄目でしょ〜?

あとカラスも言ってるけど、バリアはちょっとねー。

使うんならオプションとか波動砲が面白そうだけどー。
ゲームするならともかく、実際乗ると使い方覚えなきゃいけないでしょ〜?
メンドイ。

そもそも空飛べるんだから、私に乗り物ってのもねえ?


>>523
まずはおまえを食べてからにしようか?
って言うのはまあ、冗談よ〜。

今のところ。

お酒かあ。
お酒は確かに欲しいかもー。

武器とかは要らな〜い。
そーゆーのはニンゲンが使ってりゃいいのよ〜。

でも外なら、ああそうだ〜!
声をおっきくする道具とか在ったんじゃない?
ちょっと欲しい〜。

531 名前:名無し豆腐:2005/10/08(土) 23:37:01

>>522に便乗して

VF-1Sバルキリー(Sパック装備)
基本性能
移動速度 中
低空移動速度 中+
ボム初期数 3
特殊能力 ファイター(飛行形態)、ガウォーク(中間形態)、バトロイド(地上形態)
の三形態に変形可能
ショット ガンポッド&ロングレンジミサイル
ボム   反応弾(核兵器並みの威力を持つ誘導弾)



532 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/10/09(日) 04:05:41

>>420

輪廻? 転生?
あるんだっけか? 冥界は一時留まる場所だとか、なんだっけ?
まあどっちにせよ、信じる信じないの話ではないだろう。
はっきりとその答えを持ってる奴が居るわけだしな。

で……今の姿形以外に生まれ変わるなら?
てことは、私の場合は人間以外、という事になるか。
妖怪、妖精、精霊、魔族、或いはただの、動物……


…………あー。

なんつーか、な。どうにもピンと来ないぜ。
妖怪に生まれた私、妖精に生まれた私、魔族に生まれた私。
全て私だろうな。それぞれどのように振る舞うか、というのは実は大体想像が付くぜ。

というか、付きすぎるんだよ。
妖怪なら妖怪の概念で動く私がいるだろうぜ。今と同じように、楽しく。
妖精なら妖精の、魔族なら魔族の、同様に。

つまり姿形が多少変わろうが私は私。
しかし人間でないからそれは私ではない。
そんな曖昧な存在、今の私にはピンと来ない、というわけだぜ。

だがしかし、そうだな。
ただの動物なら、想像が付かない分面白そうだ。
「生まれ変わるなら」案外、そのほうがいいかも知れないぜ。
今の私としては違うがな。人間であることを謳歌しているし。

……そう、鳥だな。生まれ変わるなら。
私はきっと生まれ変わっても空を目指すぜ。
空を飛ぶときの気持ちよさはなかなかに代え難い。
気ままに、とは行かなくなるんだろうが……しかし鳥は空こそメインフィールド。
選ぶならやはり、だな。



食われたいわけではないからその辺注意だいろいろと。

533 名前:『蓬莱の人の形』&『知識と歴史の半獣』 ◆EXTRAkvVhQ :2005/10/09(日) 21:27:08

>>388 兎=鳥肉

「されるな」

 されるね。
 ……でも、永遠亭にいるのは食べる気しない。

「外見から判断すればカニバリズムだからなぁ」

>>395

H=おこさま。
鳥頭=三歩あるくと忘れる。

……で、いいのかな?

「それは極端な気もするがなあ……。というわけで補足させてもらおう。
 鳥頭、まあ要するに物忘れが激しいという意味で使われる言葉だが、実は鶏にしか当て
はまらないのだ。鶏は他の鳥に比べると脳を繋ぐ神経が短いので、ものごとを覚えること
がほとんどできない。そこから、忘れっぽい人間をからかう意味として鳥頭という言葉が
生まれた、というわけだ」

 おおう、博識。
 じゃ、雀は関係ないのかぁ。

「……アレの振る舞いを見てるとちょっと自信がないな」

 おい。

>>397

 どっちも食べられるから同じ。
 てか、違いなんてお腹に入っちゃえば大して気にならないよ。

「……妹紅、それは身も蓋もなさ過ぎる」

 でも鴉は美味しくなかったから雀の方が上かしらね。
 なにしろ私の住んでるところは焼き鳥のメッカだからね。私も味にはうるさく―――

 ってなんで急に視界が暗くな

 ーーーーーーーーーーーーーーー………!?

「……鳥目にされて、結界の境目辺りまで吹き飛ばされたか。やれやれ」



534 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/10(月) 19:51:25

>>515 悪霊
>さしずめアンタは鰹か鮪だね。
潮に流れて生きる〜♪
俺たちゃ回遊魚類なのさ〜♪


そこまでかどうかはともかくねー。
でも歌は元気の元→歌を唄わないと元気がなくなる→元気が無くなると唄えなくなる→唄えなくry
(以下無限ループが省略されています。ここを押してもry

とこのように元気が無くなるのは明白ぅ〜。

>そういえば、大蒜だったかを梅酢につけといた肴があったね。
結構梅酢に漬けるものはあるみたいね〜。
梅肉を合わせたりソースにするものもあるし、結構応用範囲が広いみたいよー。

>『博麗の巫女の効果的なからかい方』とか。
……それはここら界隈で、一般的に殺られるやられる遊びじゃないのかしら〜。
しかも危険度の高い。


呼び方は別に鳥でも良いわよー、もー。
頭に焼きとか付けなければね!

>>532とか>>533とかいう風に!

>>532 黒白
>気ままに、とは行かなくなるんだろうが……しかし鳥は空こそメインフィールド。
空はいい……空は良いわ〜……。
死ぬ時はやはり、空の上ね〜……。

までは良いけど。

食われたいわけではないからその辺注意だいろいろと。
こっちも食われるために飛んでるんじゃないってーの!

>>397 モッコス
どっちも食べられるから同じ。
>てか、違いなんてお腹に入っちゃえば大して気にならないよ。
はは、あはははははは……。

少女熱唱中

>「……鳥目にされて、結界の境目辺りまで吹き飛ばされたか。やれやれ」

ピシ パシ グッ グッ!(何かを成し遂げた顔で誰かとハイタッチしている

535 名前::『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/10/10(月) 22:08:35

>>532
 やっぱり飛ぶのは気持ちいいですよね。
 やっぱり風を切って飛ぶのが一番。
 (今度永琳さんにナイトメアタイプでも貰ってこようかしら)
>>533
 鴉も雀も食べないでくださいよ〜

 >でも鴉は美味しくなかったから雀の方が上かしらね。
 って食べたんですか!

 …あ、ミスティアさんが妹紅さんに。
 やるときはやりますね…。
 まあ、流れとしては(みすちーとハイタッチ

536 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/12(水) 00:32:51

>>531
>反応弾(核兵器並みの威力を持つ誘導弾)
だから物騒なものを幻想郷に持ち込むなと、ってあれ〜?

……。
あー、黒白のは怪光線も山くらいは吹っ飛ばせるんだったような〜。

…………。

んじゃ別に気にするほどでもないか。

ガウォークってのは、割と鳥っぽい形よね〜。
弾が当たると割とすぐぶっ壊れるのも○〜、と。

んでも私的には、これに似たような別なのの方がいいな〜。
俺の歌を聴け〜、とかそういうやつー。
どっちかって言うと、それの敵役の方に近いっぽいけどね〜。

「弾幕なんて下らないわ〜! 私の歌を、
んー、……。

下らなくないからこっちは却下ね〜。

んでもこれに乗ってると、プリバみたいな音弾になりそうね〜。
見た目より当たり判定がむっさ小さいけどー。

537 名前:名無し豆腐:2005/10/12(水) 11:31:17

それは眩い光とともに現れた。
銀色に光り輝く、メタリックな装甲に身を包んだ人間。
いや、人間ではないだろう。こんな装甲は、現在の人類の技術レベルを遥かに超えている。

直接、頭の中に声が響いてくる。目の前の人型が発したものだろう。敵意はない。

『我ら天より降り来たり。
ただ一つの答えを求め。
五十六億七千万年に及ぶ旅の終わりを求め。

どこから来たか。その問いは無意味だ。我等は、
君たちの概念では理解しえぬ場所からやって来たのだから。

どこへ行くのか。我等は、その問いを求めて、ここに来たのだ。
“ヒトでありながらヒトでなき者”よ、どうか教えて欲しい。君たちはどこに行くのだ?』


538 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/10/13(木) 03:32:20

やっぱり私といえば黒だぜ、黒。

>>425

ヒント:出世払い
もちろん出世しなかったら不渡手形だな。

しかしなんだ、手の形を取るだけでいいなんて外の世界は変わってるよな。
それともあれは、自分を担保にでもするのか?
払えないので食ってください、っていう。

まあいつだって逃げられる私には関係の話だぜ。

>>430

酒が進むなら何でも良い。
珍しいなら珍しいで面白いぜ。
ちなみに一番下のはほんとに美味そうだ。

しかし普通に焼き鳥も食いたいのでいろいろ取りそろえてくれ。
ところでタレは欠かせんが、塩こしょうというのもどうだろうな?

>>432

魔法使いと魔女と人間が違うというのと似たようなものだぜ。
アリスにパチュリー、見ればわかるだろう?

ちなみに私は魔法使いも魔女も人間も兼ね備えているぜ。
さすが私だな。うん。

>>438

まあ過ぎたわけだが。

月は丸いが私はしかし丸くない。
見ての通りに尖っている。

なんだ、見てわからないか?
春夏秋冬真っ黒い服の魔法使い、魔法の森の黒魔術少女。
こんな存在が丸いはずがない。もちろん、好きこのんでやってることだがな。
ついでに私の魔法は主に星弾だ。
文字通りの五芒星形、同じ夜空の物ながら、こっちは丸くないぜ。

てなわけで、私からはあげられないぜ。
だから代わりにあんたが用意してくれ。
なぁに簡単だ、みんなと仲良くすればいい。
たったそれだけで、場は丸くなるんだぜ?

私は尖ってるが、丸いのは大好きだぜ。

>>442


――――またつまらん物を撃ってしまった。

大体これは私のシンボルのようなものだぜ、そうそう破かれてたまるか。
他の奴らは知らないけどな。どっちにしろ好んでボロボロになりはしないだろ。
大体妖怪、どんな風に服を調達するのかも……


実はあれは妖力の一種なので破くに破けんのだったりして。
そしたらあんた、残念無念だな。
私が撃ったので代わりにあんたがボロボロだし。

539 名前:名無し豆腐:2005/10/13(木) 15:30:55

妖夢にコレ持ってきたんだが・・・いないか。
とりあえず説明書を置いて・・・とっ。

・斬艦刀
某悪を絶つ剣が使っていたヤツの人間サイズバージョン。
まさに『我に絶てぬ物は無し』の威力を誇る。

・どっからか流れてきた魔剣
某下がる男が使っていた魔剣。
なぜか此処に流れ着いた。

・村正
江戸時代の刀鍛冶、村正が創り上げた刀
なお、徳川家に対する怨霊がこもっているのでご注意を。
(まあ、大丈夫だと思うが)

・ソウルエッジ
某武器使用型格ゲーの魔剣。
とてつもない(村正の比じゃない)妖力を持っているので
逆に剣に操られない様に細心の注意を払ってください。



これでよし・・・っと
・・・・おっと、幽々子様にもお土産が・・・・

・最上級馬刺し&タレ&おろし生姜
冷蔵庫か何かに入れておくので早めに召し上がってください

・記憶の断片(おそらくは・・・)
旅の途中で拾ったものなんですが・・・もしかするとあなたさ・・・(消しゴムで消した跡がある)
・・・とりあえず調べてください。

さてと・・・行くか・・・。
では、これで。


540 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆C8rtCHERRY :2005/10/14(金) 06:15:56

>>379 KOFの招待状が冥界に届いたら……?


  200X年。

  KING OF FIGHTERSを開催する。
  尚、例年通り、3人一組のチーム形式で執り行う。
  今大会は特別ルールとして、参加枠を設けない。
  参加枠の解釈は各人の自由とする。

                      『R』


何、これ?
………って、ちょっと!

最近、外界に行ったと思ったら直ぐにトンボ帰りしてきたグローブで西洋剣を扱うそこの貴方!
まだ読んでるんだから……え、『我はまだ死ねぬ!』?
いや、もうあんた死んでるだろう、死人がすまう所が冥界だって何度言えば分かるの!
はいはい、あっち行った行った!

そういえば、あの男、生き返れるとか喜んで下界に戻っていって、一週間で帰ってきてたなあ……何があったんだろう。
調整ミス、バランス大崩壊とかぶつぶつ呟いてたけど。
三途の川の方で手違いでもあったかな、あの死神、仕事よくさぼるし。


で、これ読む限りは格闘大会みたいだけど……って!
『力が勝手に! うわぁぁぁぁ!!』じゃないだろう、そこの
あからさまに腕を伸ばしてこの招待状を奪おうとしてるじゃないか。
うん、『存在を抹消された者の気持ちが分かるか』って?
同情はするけど……ああ、もうしつこいな、幽々子さまがこいつが暴れた時はこれを見せろって言ってたけど。

http://animejapan.cplaza.ne.jp/b-ch/otomo_sp/akira_mva/img/img_story03.gif

泣きながら逃げていったよ。
でも、この写真の男、つくづくあの男にそっくりだな、同一人物かと見間違えるくらい……。
幽々子さまは著作権って言ってたけど、よく意味が分からないな。



――――何かさっきから大勢の殺気のこもった視線を感じる………
あの木の陰に隠れているのは頭突きで宙に浮かせる煩い筋肉忍者とか。
ブーメランを使ってて空手とか言ってる男とか。
何か異常に新日本工業の死者たちが殺気立ってる、そんなにこの招待状が欲しいんだろうか…
庭を掃除したばかりで大立ち回りでまた汚すのは嫌だなあ………さっさと引き上げよう。





幽々子さま?
はあ…こういう招待状が届いたんですが。
好きにしていいんですか?
確かに一剣士としての血が騒がないでもないですが、でも後二人メンバーが必要なんですよ、出るには。

幽々子さまは出ないけど何とかしてくれるんですか?
分かりました、どうか宜しくお願いします。




                (開催当日)




一人は予想はついたけど、もう一人は――――三途の川の渡し守の仕事は大丈夫なんですか?
え、今まで不眠不休で仕事をしていたから、息抜きもしてもいいだろうって?
……私はあなたがサボってるところしか見た事ないんですが、まあ、いいです。

そして、藍さん、宜しくお願いします。
はあ、紫さまがノリノリで送り出してくれたんですか。
幽々子さまといい紫さまといい、何考えているか分かりませんよね。
……え、何か言いましたか、大舞台ですっぱなんとかと聞こえた様な――――何も言ってない、ですか。

面子に文句は無いけど、何か不安だなあ………いえ、何でもないです。
あ、そろそろ一回戦ですよ、行きましょう。




        ―――――妖怪の鍛えた楼観剣に斬れぬものなど、あんまり無い!



 

541 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/15(土) 03:32:37

>>537
ほぇ?
どこ行く、ってこれから宴会よ〜。
ここらからは妖怪の時間、ニンゲン抜きだけど〜。

んー?
そゆ事じゃないの?
て言うかまず精神感応で話しかけてくるの止めなさいよ〜、鬱陶しい。
「ここは幻想郷だ。日本語で話せ」ってヤツね。

人としての道みたいなのって〜?
なんでそういうことをバケモノに聞くかなぁ。
そういうのは聖職者か何かに聞けば、色々うんちく付きで長々と語って……。

あー、ダメっぽいか〜。
この辺にいる聖職なんて、巫女巫女レイムくらいしか居ないじゃん。
妖怪が集う神社、なんて閑古鳥が鳴くのも当然よね〜。
あいつが止めないのが悪いんだけどー。
ちゃんと巫女らしくしてりゃ客だって来るのに、妙なとこ抜けてるわ〜。
そのくせお賽銭がないっていっつも言ってるしー。

あー、どこへ行くのか、だっけ〜?

そんな事他人に聞いて済ませよう、って根性がまずダメね〜。
大体ごじうろくおくねんだか彷徨って、分からなかったら人に聞く! じゃねー。

まさかそんだけの間、待ってただけじゃないでしょうねー?
そんなので解が出ると思ってるなら、Hにも劣る間抜け〜。

あとねぇ。
スッキリキッパリ答えが出ると思ってるなら、いくら偉そうにしてもやっぱりニンゲンね〜。
無いものを探して、迷い迷って、んで死ぬ。
迷うのってニンゲンの仕事じゃん?

私は迷わせて攫う、っと。
私ってば親切〜。


それにね〜。
正解なんて都合の良いものがあるなら、人間なんて居なくて良いよ〜。
正解様を据えておけば、何にも要らないじゃない?


大体面白味無いしー、そんなん。

542 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆C8rtCHERRY :2005/10/15(土) 06:31:49

>>356 夜雀
>直撃は寒い、すごく。

直は早いのよね、つめたいてというのは亡霊なら誰でも持つ由緒正しいスキルよ。

>三歩歩いて忘れるわけじゃない、筈、きっと……。
>えーと、そう!
>3以上数えられないって事は絶対無いわ!
>お勘定間違ったりしないし!

お勘定ってお品書きの何処にも値段書いてないわね。
お寿司屋さんのマグロ時価みたいな感じで高級感を演出しているのかしら。
まさか勘定を計算するのに自信無いから、書いてないとか言う事はないわよね。

>あんたって胃腸だけが亡霊になってたりしない?
>どう考えても入らない、……幽霊の類が食って回れば十分変か。

………………
(扇で口元を隠して微笑む)

http://yosshy.hmc6.net/legend_of_gradius/consumer_gradius/famicom_salamander_snap/famicom_salamander0005.gif
http://yosshy.hmc6.net/legend_of_gradius/consumer_gradius/famicom_salamander_snap/famicom_salamander0135.gif
http://yosshy.hmc6.net/legend_of_gradius/consumer_gradius/famicom_salamander_snap/famicom_salamander0150.gif

>串打ち三年、裂き八年。
>焼きはとりあえず覚えてからはやってることになるわね〜。

意外に豊かな食生活をしてたのね。
てっきり、米粒や虫を啄ばんでいたかと思ったわ。
まあ、何を食べていても、天然モノをきちんと取っていれば美味なんだけどね、一般論よ?

………でも、どうやって串打ち、裂き方とか覚えたのかしら。
確かに身体が覚えると言う事はあるんだけど。

>はい、八目鰻丼とりあえず一杯目お待たせ。
>一杯目だけタダのお酒もどうぞ。

         ,..-─,ヘ-.、
       (,.r-/ _@r-i
       i ノルハノリノノ
       ルl.リ_゚ ヮ゚ノリ =3 ケプ
        rX,つ旦O
        と/§)__)〉

そういえば……>>434のあなたの説明、あそこまで必死に否定しちゃって。
いわゆる嫌よ嫌よも好きのうちかしら。
ほら、今流行りのツンデレ系みたいなね。

543 名前:名無し客:2005/10/17(月) 14:16:45

魅魔さんは戦うのがかなり好きですよね?
windows作品で戦いたい人(妖怪含む)を3人、理由つきであげて見て下さい。

544 名前:名無し客:2005/10/17(月) 16:36:49

>>540
>大舞台ですっぱなんとかと
だ、駄目ですよ!?
大舞台どころか、全世界TV放送される場ですっぱ(ゴニョゴニョ)だなんて!
大会が中止に追い込まれかねません!

545 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/18(火) 02:02:02

>>542 亡霊
>直は早いのよね、つめたいてというのは亡霊なら誰でも持つ由緒正しいスキルよ。
くちばしで突っつくわよー(○じしん

>まさか勘定を計算するのに自信無いから、書いてないとか言う事はないわよね。
〜銭ぽっきりだよー、とか言いつつ追加でがっぽり〜。
なんて事はしないわ。

んだって物と交換することも多いんだもん。
それに季節によって、獲れる量とか大分違うしね〜。

だいたい四則計算くらい出来るわ〜。
その時しか覚えてないだけで。

>沙羅曼蛇
スピーダップスピーダップミッソーレイザーアプシュンアプシュンフォースフィールド
次々と襲い来る臓器(ボス)を撃破して、亡霊の腹から抜け出せ!
グロい。

ちいさくなあれで侵入して、マクロファージだのホンコンB型だのを潰す方がマシね〜。
病気になりそうにないけど、あんた。

>意外に豊かな食生活をしてたのね。
生でばっか食うのは普通の鳥に任せてりゃ良いのよ〜。
だいたい鳥じゃ手がないから料理のしようもないし。

>まあ、何を食べていても、天然モノをきちんと取っていれば美味なんだけどね、一般論よ?
……一般論ね、一般論。
逸犯論とかは無しよ。

         ,..-─,ヘ-.、
       (,.r-/ _@r-i
       i ノルハノリノノ
       ルl.リ_゚ ヮ゚ノリ =3 ケプ
        rX,つ旦O
        と/§)__)〉

旨そうに食うわねぇ。
その方が有り難いけどー。
言っておくけど、私は食わせないよ?

>ほら、今流行りのツンデレ系みたいなね。
そんなわけあるか。
どこに最後は、
「貴方になら食べられても良いよ」

ムシャバリンボキン>>315

なんて話があるのよー。
それラブコメとかじゃなくて、ホラー、グロ。

螳螂じゃ有るまいし。

546 名前:名無し客:2005/10/18(火) 21:13:27

紫香話でも霊夢に全殺されていた魔理沙さんに合掌。
何回負ければ気が済むんでしょうかねえ。

547 名前:名無し客:2005/10/18(火) 21:21:58

弾幕以外の分野において、「僕は…あの人に、勝ちたい」というような事柄がありましたら、
教えてください

548 名前:『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/10/18(火) 23:47:06

>>547 弾幕以外で勝ちたいこと

 「今年こそ、優勝してみせる」

 もうすぐ鴉天狗たちの大会がまた始まる。
 といっても実際は日頃の発行部数が物を言うんだけど、
 やっぱり鴉天狗も妖怪なので、こういった祭りごとを開いて楽しむのだ。

 「万年負け続けは今年で終わりにしなくちゃ」

 そしてその大会で、悲しいかな私の成績は芳しくない。
 はっきり言ってしまえば、悪い。
 だからこそ、今年は優勝してみせると心に誓ったのだ。
 まあ、誓うのは毎年のことではあるが。

 「あら、今年も出るの?」

 鴉天狗の一人、ライバルでもある少女(該当者多数)が訊いてくる。

 「今年は勝たせてもらいますよ」

 そう、このためにネタを集めて古今東西東奔西走してきたのだ。
 ……毎年のように。
 でも、例年と違うことがある。それは、ネタの大半を占めていた
 巫女や魔法使いなどからインタヴューが取れたと言うことだ。
 これでもう、勝利は目前だ。

 今年こそ、他のブン屋に勝ってみせる――

 ですが、結果は例年通りでした…

549 名前:名無し客:2005/10/19(水) 04:16:39

弾幕以外で「〇〇とは違うんだよ、〇〇とは!」といった具合に、誰かと比べて自慢出来ること柄はありますか?


550 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆C8rtCHERRY :2005/10/19(水) 05:20:46

>>364 師匠……?
え、今の声は……師匠?
待ってください、師匠、私では駄目なんです!
未熟者の私では幽々子さまの意一つ察せられない――――幽々子さまをお助けするどころか足を引っ張るばかり!
魂魄の家名の恥さらしも良い所です!
私にもう一度嘗ての様に指導を……………!








行ってしまわれた、か。
…………自信が……無いんですよ、師匠。
全部、私の未熟なせいだとは分かっています。
私一人の問題ならそれで良いんです、幾らでも我慢出来ます。
でも、幽々子さまにまで迷惑をかけてしまうのは辛いんです…………。
幽々子さまは私がいなくても何でも出来るお方です……私は本当に幽々子さまに必要とされているのでしょうか……?
何時、幽々子さまに妖夢は必要ないわと言われるかと考えると…………………最近、不安で良く夜中に目を覚ますんですよ。

分かってます…こう考える事自体、私が弱いせいです。
私に出来る事は剣を振る事のみですから。
見苦しい所を見せてしまいました、でも諦めている訳でも何でもありませんから。

よし、今から修行だ!
自らの迷い、弱さを自らの剣で絶つしかない!

餓王剣「餓鬼十王の報い」!
獄神剣「業風神閃斬」!
修羅剣「現世妄執」!
人鬼「未来永劫斬」!

「待宵反射衛星斬」!!



(ちゅんちゅん)



あ、幽々子さま、おはようございます。
……どうされましたか?
え、庭が何で大惨事になってるかと?
そのあの、ですね、つい修行に力が入りすぎてしまった上での事故というか何と言うか……わざとじゃないんですよ?

(ばたん!)

あ、ちょっといきなり戸を閉められても。
きちんと今から掃除しますから〜!

(がちゃり)

ああ、鍵をかけないでくださいってば!!




………師匠、どうやら私は又失敗してしまった様です。
道は、本当に、長いですね。

551 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆C8rtCHERRY :2005/10/19(水) 05:21:35

>>298 >>315 >>346 慧音、妹紅
「ごふぅっ!?」
「ゲェェー慧音が真上に吹き飛んだー!?」

いい吹き飛び方ね。
後は頭から回転しながら地面にドグシャアと激突すれば満点よ。
紅魔館の門番辺りがこれが得意らしいわ。
何でも聞いた話じゃ毎日何回もやっているとか………その芸人根性は感嘆するわね。

「……って、捏造か。だったらいくらなんでもその歴史は食べられないな。
 例えるなら蝋細工の食べ物を食べるようなものだ。要するに食べ物ではない。
 つまりは歴史ではない、と。まったく、あまり人を驚かせないで欲しい」

蝋細工なんて随分酷い言い方ね。
蝋細工には蝋細工の役割があるわ、形だけでも模倣する事で見る者の食欲を促すでしょう?
結果、食へと繋がって行く、つまりは歴史ではなくてもそれに至る道しるべ的な意味合いは十分にあるのよ。

(>>444)
>ああいや、噂をすれば影ってことで言いたくない。
マジ食われそうな気がするんだよ。肝とか。

444もとい死死死……厄年ならぬ厄番かしら、これも奇遇よね。
食べられても、別に減る訳じゃないんでしょ?
目の前におなかをすかせているいたいけな亡霊がいるというのに、最近の顕界は本当に厳しいわ、よよよ。
私が餓死したら化けて出ても知らないわよ。


552 名前:名無し客:2005/10/20(木) 01:27:56

魔星「スターダスト」>魔符「スターダストレヴァリエ」>彗星「ブレイジングスター」
恋符「ノンディレクショナルレーザー」>恋風「スターライトタイフーン」
光符「アースライトレイ」>光撃「シュートザムーン」


何か上位版になるほど、弱くなっているのは気のせいでしょうか。
花映塚とかはどう見てもスターダストが性能的にすら強いし。

553 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/20(木) 01:33:08

>>542 夜雀式記憶術
>………でも、どうやって串打ち、裂き方とか覚えたのかしら。
>確かに身体が覚えると言う事はあるんだけど。
では説明するわ〜。
まず、……。
……?

えーと。

こう鰻を掬って、んじゃなくて。
捕り方じゃないのよね、捕り方じゃ。

縫い止めたまな板を背中から、あー、そうじゃないのよね。

あーもう!
ガッと止めてばーっとかっ捌くのよ!
んでんでグイッと刺してこんがりと焼く!


【説明になってないが手際だけは良い】

554 名前:「狂気の月の兎」鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/10/20(木) 01:49:33

>>508 夜飛ぶモノ
普通、夜に飛んでいて羽の生えているモノって聞けば
蝙蝠が思い浮かぶと思うんだけどね。
あなたは昼も飛ぶけれど。

>あんたが兎だからって、同僚の詐欺の責任擦り付けられたくないでしょー。
ふふ、何を言ってるの。
私は兎達、兎角同盟のリーダーなんだから、
部下のしでかした事の責任を取るのは当たり前でしょう?

その割に権限は余りないけど、
人の姿に化けれない兎の言葉はわかんないから命令できない兎も多いし。
……う〜〜ん?(色々考え込んでいるようです)

>>510 新聞屋
読まれた新聞は古新聞になるのよ。
ついでに言えば古新聞紙にもなるわね。

これでも一応、学徒なんだから活字離れはしてないわよ。
亭の兎達にあなたの新聞を読んで聞かせてあげる事もたまにあるわ。
……字が読めない子が多いのよねえ。

555 名前:仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/10/20(木) 01:51:03

>>514 魅魔
>ふぅん……じゃあこの名前の全部が大切なんだね。アンタにとっては。
そうね、月に居た頃の私はレイセン。
地上に居る今の私は鈴仙・優曇華院・イナバなのよ。
騙されたり実験台にされたりもするけれど、今の暮らしは悪くないわ。月に居た頃と比べても。

>あー、何かの蟲の卵の事だったっけねぇ?
それも間違いじゃないけど、
天竺の方で三千年に一度だけ咲くと言われてるとても珍しい花の方だと思いたいわね……。
師匠だからそっちの方の可能性も捨てきれないのよねえ。

>>立てば嘘吐き座れば詐欺師、歩く姿は詭道主義。って所かしら。
>素晴らしい。
全然素晴らしくなんてないわよ。実際に騙される側からすれば。
他人の不幸は蜜の味というけれど。実際に不幸にみまわれてる方からすればたまったものじゃないわね。

>いや、畑は食べられないよ? 念の為。
なんというか。
動物じゃない畑にすら後ろに肉が付くって言うのに、兎…とあと一応鳥…が食用肉として見られるのが嫌ってだけよ。

>どっちかっていうと楽しい事探しの方が趣味かね?
へぇ、黒いのと似たような事を言うのね。
あの弟子にしてこの師匠あり、か。
……私もいずれは師匠みたいになるのかなあ?(考え込んでいます)

>あ、じゃあ博麗神社に行くといいよ。霊夢がたしか空とぶ亀飼ってたし。
>最近だと完全に霊夢忘れてるっぽいから、ご飯とか話し相手とか宜しく。
……何か、前後で齟齬があるわね。
完全に忘れてるのを飼うとかは言わないと思うわ。普通。

永く生きている妖怪なら適当に食べ物取ってるんでしょうけど、不憫でならないわね。
今度行くことがあったなら、お酒でも持っていってあげようかしら。

556 名前:「狂気の月の兎」鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/10/20(木) 01:54:20

>>517 師匠ヤバい、マジで
師匠は何考えてるのかよくわからないし。
よく新薬の実験台にされたりするけど。

……ともかく、性格と能力はまったく別物なんだから性格の方をともかく言っても仕方ないでしょう。
孤高の天才っていうでしょう?
天才の考えることは普通の人妖からはかけ離れているのが定番なのよ。多分。

それに月では、月人に仕えている月の兎なんて殆どいなかったんだから
月人に仕えること自体がとっても栄誉ある地位なのよ。
増してや、月人で最高の天才と呼ばれる師匠。そして月人の王族である姫に仕えさえて頂いてるんですもの。
光栄に思うことこそあれど、不満に思うことなんてあんまりないわ。

>>518 満月の時昂りますか?
ならないわよ。
月の力を大元とする月の住民が、例え満月になったとしても月の力でどうこうされる訳がないじゃない。
例えるなら、冬の妖怪を氷室に閉じ込めても無駄って所ね。

>>519 夜雀
>うどんの飼い主なんだっけ?
違うわ。

師匠は師匠よ。
関係は先生と生徒というかなんというか。主に薬学を教えてもらっているわね。

飼い主はどちらかと言うと姫ね。
放任主義ですけれど。

557 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/20(木) 02:13:29

>>547
勝ちたい、って言うか焼き鳥撲滅運動は絶賛開催中よ〜♪

残念ながら紅提灯と言えば八目鰻、ってするにはまだまだ遠いわ〜。
これまで長い間紅提灯=焼き鳥だったから仕方がないわね〜。

でも十年続ければ真似するヤツもきっと出る。
六十年も経てば、紅提灯に八目鰻は珍しくなくなるに違いないわ〜。
百年続けば八目鰻>焼き鳥も夢ではないはずよ〜。

私のこと鳥頭鳥頭って言うヤツが多いけど!
妖怪の寿命の前には、いずれ食文化も下ることになるわ〜。

途中で飽きたり忘れたりしないのが前提だけどねー……。


>>549
鰻とは違うんだよ、鰻とは! って言うわけにも鰻も混じってるから行かないしー。
焼き鳥とは違うんだよ、焼き鳥とは! って言うと屋台じゃなくて私の事みたいで何かやだし。

ああ! そうだ!

ローラレイとは違うのよ、ローラレイとは!
ローレライ、ローレライ!

あ、自慢じゃないか。

558 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆C8rtCHERRY :2005/10/20(木) 02:17:21

>>470 隠符「ダンボール」
       ______
      /――――― /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .|
       |  月見団子  |. |
       |    →白玉楼|/

   ┏━━━━━┓―――┏━━━━━┓
   ┃ ___   ┃―――┃  ,,,,,,,,,,,,,,,,  ┃
   ┃∠ノ_∇) . ┃: ―― :┃  二二二〜┃
   ┃ ( ,,`Д´)  ┃―――┃ (´Д`;) .┃
   ┗━━━━━┛―――┗━━━━━┛

「大佐、潜入用のダンボールを入手した」
「予定通りだな。
 それを被っていれば庭師が内部へ運んでくれるだろう。
 だがくれぐれも油断するなよ」
「了解………誰か来たようだ、通信を切る」

「あらあら、もう届いたのね。
  ………これだけあるんだし、一つや二つ減っても平気よね?」



                ┌┐
                ││
                ││
                └┘
                ┌┐
                └┘



     _____                   ___     ____          ___   ___
   / ____/ /´ ̄|    / ̄l  /´ ̄/  /___/     /____/ l ̄l  / ̄/ /___/ /__  \
  / /       .  ̄ ̄     ̄    ̄ ̄   ___              ̄    ̄  ___     /  /
  \ \_l ̄/  /´ ̄ ̄ |  /´ ̄ ∨ ̄ ̄/ / __/    / ̄/  / ̄/  | ̄∨ ̄/  / __/ / ̄ ̄ /
   \_  /  / / ̄|  | /  /l   /|  / / /___    /  /_/  /   |     /  / /___  /  /\ \
      / /  /__/   |_|/,_,/ |,_,/ |,_/ /___/   /____/    | __/  /___/ /_/   \ \
   .  / / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ \ \

559 名前:「狂気の月の兎」鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/10/20(木) 03:18:01

>>521 黒いの 〜弾幕ごっこの真髄〜
>「突っ込むこと」
波紋状に広がる私の弾幕に突っ込むのは無謀だと思うわよ。

――ああ、散符「真実の月(インビジブルフルムーン)」で
弾の位相をズラした時に、前へ行くのは勘弁して欲しい所だけど(汗

>>522 戦闘機群
ふむふむ、どれも空も宇宙も飛べるのね。
ならどれも乗ってみたいものだけど、強いて言うのなら6番のかな?
そこらのザコをとっ捕まえて、使い倒すというのは面白そうだわ。
幻想郷で捕まえられそうなのは妖精、毛玉辺りかしらね。

で、幻想郷の弾幕ごっこについていけるか?ってのは
逆に、大抵の人妖はこれらにはかなわないと思うわよ。
大きさがケタ違いだし、火力、速力、装甲。どれも桁違いでしょうね。
ガチでやり合えそうなのなんて黒いのぐらいじゃないかしら?
私?私は能力で地形に激突でもさせようかしら。

>>523 外界の商人
そうねぇ……欲しいものといえばやっぱり銃かしら。もちろん弾も。
材料さえあれば弾も火薬も作れるんだけど、生憎と近所には無いのよね。
ついでにいえば作る暇もあんまり。

同じ銃でも拳銃ならなお嬉しいわね。
あまりにも大きくて重いと、持って飛ぶのが大変なのよ。

>>531 続戦闘機
うん、まあこれも魅力的ではあるんだけど
前の奴も含めて、幻想郷じゃ修理やら補給やらができないから使いきりってのが残念よね。
やたらと大きいから置き場にも困りそうだし。

>>533 蓬莱人&半獣
> ……でも、永遠亭にいるのは食べる気しない。
>「外見から判断すればカニバリズムだからなぁ」

人間の姿に化けているだけで、食うのを躊躇う奴らが居ると聞いたら
まだ変化できない亭の兎達も修行に気合が入ったりするのかしら。
指導してるのはてゐだし、それぐらいの事は既に言ってそうだけど。

>>442 >>538 服について
「必殺技でトドメをさせば、派手に破れるわよ。」
こら!てゐ!出鱈目言わないの。
「えー、でも一部では本当よ。」
どこの一部よ、どこの。

>大体妖怪、どんな風に服を調達するのかも……
私は月からの持参品ね。もちろん換えは何着かあるし。夏服、冬服ともにあるわ。
亭の兎達は自分らで作ってるみたいね。
皆似たような服着てるけど、あんまりごてごてした服が嫌いなのかしら。
師匠と姫は……よくわかんないわね。
亭に住むようになる前から持っていたものではあるようだけど。

560 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆C8rtCHERRY :2005/10/20(木) 04:14:20

>>420 幻想郷では輪廻転生は?
「ぐるぐる、ぐるぐると回るのよね。
 人によって、ぐるぐる度が全然違ったりするけど。

「朝は起きて、ご飯を食べる。
 昼になって、ご飯を食べる。
 陽が暮れて、ご飯を食べる。

「食べてばかりじゃないかって?
 その通りよ、でも、ほら、一日という輪の中でぐるぐると食べるなんて事繰り返してるじゃない。
 私もあなたも。

「あら、今日は下界は雨なのね、この時期の雨は冷たいから風邪をひかない様にしないといけないわ。
 風邪と言えば、妖夢はあれでも結構風邪を引きやすくてねえ。
 寝相が凄く悪いのよ、布団を蹴飛ばすなんてしょっちゅう。
 羽虫が飛んできたら、その音に反応して側に置いてあった刀を振り回すなんて日常茶飯事よ。
 妖夢はそういうのは全然覚えてないらしいわ、でもこれで又布団や部屋が大変な事になったりするから。
 冬の最中に閉め切っていた部屋の窓を斬っちゃったりしたら、流れ込んだ寒気でそりゃ風邪を引くわよねえ。

「と雨の話だったわね、違う、輪廻転生の話?
 まあ、そんなに慌てないでお茶でも飲んで。
 良く言うじゃない、慌てない慌てない一休み一休みって。

「雨が降ったら、地が潤い、木々や花々が精を出して活動し始める。
 地に落ちた雨はその中で木や花の感謝の意を受け取って川を流れて海へと辿りつく。
 そして、再び空に上って、雲となって、地に落ちていく。

「雨は中々ぐるぐる度が高いわよね、こうして見ると。
 そんなのは当たり前じゃないかって?

「いやいや、これだって十分に輪廻転生よ。
 当たり前に何処でもあるから、そう、幻想郷でも外の世界にでもあるから、分かりにくいだけで。
 当たり前は無くなってから、特別のモノ、幻想として認識されやすいのよね。

「外の世界はもう輪廻転生とかいう概念は消えかけてるらしいわね。
 幻想郷だと輪廻転生なんて誰も言わないのよね、万事において当たり前だから。
 この前、閻魔様が裁きの場で外の人は閻魔様を知らない、分からないのが多くて困るってぼやいてたわ。
 だから、平気で嘘をつく、裁判はお金と法律の知識でどうとでもなるもの、と勘違いしている輩が多いとか。

「まあ、だからってその一事で罪が重くなったり、地獄行きなんて事はないんだけどね。
 でも予め知っておけば、地獄行きになりにくくなるわ。
 地獄に行きたくないから、一生懸命やろうとか思ったりするでしょ。
 実際はその程度で十分なんだし、当然の事にありがとうって思って過ごすだけでいいのよ。



「私が生まれ変わるとしたら…?
 実は考えた事がないのよね。
 十年後、百年後、千年後も私はずっとここに居るから。

「極々稀に太陽が月に食べられたりする時があるわよね、
 空の行事の中じゃ一大事、本当に例外中の例外。

「でも、そういうのがあるから、普通の新月や満月が当たり前のものとして楽しめるのよ。
 黒餡のお饅頭の中に一つだけ白餡のお饅頭が入ってたら、驚きとともに楽しめるでしょ?

「私は遥か昔に止まってしまった、そんな亡霊。
 私は何でそういう白い紙の中の一点の黒い染みになったのかは分からないわ、知る気もないけど。
 そういう染みは他にも幻想郷にもあるわよね、そこの肝が美味しい蓬莱人とか。

「ずっと止まってる、輪の外にあるからこそ見れるというものがあると思うのよ。
 そして、それを輪の中へと伝えていく、お汁粉に入れるお塩みたいなものね。
 そうする事でより美味しく円滑になるのよ。

「だから、私は生まれ変わる事はないわ。
 ずっと昔にそういう風に決まった以上、それはそれでいいでしょう。
 ……あ、飲んだお茶はそこに置いといて構わないわ、妖夢に片付けさせるから。


「次に冥界に来るのは何十年後かしら?
 少なくとも今の話の一割でも覚えていたら、地獄に行かずに済むと思うわよ。






 ――――――それじゃ、いってらっしゃい。

          良い夢を見る事を願ってるわ。



                                            next dream......

561 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/22(土) 00:17:32

>>442>>538>>559 S.V.サービス要員は彼女なのか?
>必殺技でキメ
服破れて青タン有り〜、といった時代の話ねー。

服の一部を妖力で編んでたりすることはあるわ〜。
あくまで一部だけど。

全部妖力製にしたりすると、ガス欠になったとき……。
ねぇ?
やられ時の服破けでは済まなくなるわ〜。


まあ里で買ったりとか、縫製が趣味のヤツから何かと交換したりとかねー。
使い込んで妖気が染みついてくれば、少し破けたくらいなら気合いで治るよー。

562 名前:名無し客:2005/10/22(土) 00:21:46

>使い込んで妖気が染みついてくれば、少し破けたくらいなら気合いで治るよー。
そうか。
それで、着の身着のまま着たきり雀なわけですね。

もっとも、幻想郷では着たきり雀なのは雀さんだけに限らないようですけど。

563 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/22(土) 00:42:14

>>562
着た切り雀って、なんで雀なのかしらね?
動物が後ろのチャック開けて、羽毛とか毛皮とかを脱ぐべきだとか思ったのかしらー?
3Mのえーりんとかじゃあるまいし。

下着とかはともかく、上に着てるものをしょっちゅう洗うわけにもねぇ。
こっちの服は外から流れてきたものでも無けりゃ、大量生産してるワケじゃないし。
成長する人間とかならサイズとかを手直しして永く着たり、代を越えて使ったりすることもあるのー。
いわゆる、一張羅、ね。

あと。
一つの期間中なら、大抵短時間で終わってるはずよー。
新作なのに前と同じ服じゃん? とか思ったらたまたま一緒だったと思うことねー。

564 名前:名無し客:2005/10/22(土) 01:40:15

夜雀さんへ歌のリクエストです。

向日葵ぐるぐる体当たり〜♪
そこで鳥はスパイシーに焼き上がる〜♪

でお願いします。

565 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆C8rtCHERRY :2005/10/22(土) 03:09:44

>>464 >>485 >>556 月兎
>妖夢だったっけ?亭に乗り込んできたときに刀振り回していたの。
>そいつが一番親近感が持てそうだったわ。

それは奇遇ですね。
どうも、貴方を見ると他人事じゃない様な気がして……。

あ、いや、別に今の境遇に不満がある訳でもないんですよ?
毎日睡眠時間3時間で朝5時起床とか。
食材を手に入れる為なら、幻想郷の西へ東へと、それこそ鳥から鯨までとか。
休みなんて数年前まではそういう名前の食べ物だと思っていたりとか。
ひとつひとつは些事ですから……まあ、塵も積もれば山となるんですけどね。
幸いにして、押しつぶすまでは行ってないです。

>よく新薬の実験台にされたりするけど。

以前貴方の師匠に目を治療してもらった時、ちらりと貴方の師匠の鞄の中身が見えたんですよ。
毒々しく光る無数の試験管に「混ぜるな、危険」「時空内服消滅液」「料理用」という怪しいラベルや凶器になりそうな巨大な注射器、
他には何か見た事も無い遊星からの物体Xが瓶詰めされていたり………
幾ら凄い効果があると言っても、ああいうのの実験台にされるのはちょっと遠慮したいですね。

……そういえば、あの永夜の変以前に黒いブレザーを来た兎の霊を何度か庭で見かけた事あるんですけど、あれは貴方ですか?
偶にあるんですよね、事故とかで仮死状態になった人の霊が冥界に迷い込んできたりする事が。


566 名前:<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆C8rtCHERRY :2005/10/22(土) 05:06:48

>>545 >>553 夜雀
>だいたい四則計算くらい出来るわ〜。
>その時しか覚えてないだけで

あら、ごめんなさい。
確かに読み書きが怪しいからって、足し算、引き算出来ない道理は無いわよね。
時にこのお品書きはどうやって用意したのかしら。
赤提灯の八目鰻という文字といい、随分達筆よね。

>病気になりそうにないけど、あんた。

失礼ね。
私ね、ここに来るまでに実は――――――




――――――命を落としてしまったの。

>言っておくけど、私は食わせないよ?

大丈夫。
私は美味しいものは最後までとっておく性格なの。

>どこに最後は、
>「貴方になら食べられても良いよ」

>ムシャバリンボキン>>315

>なんて話があるのよー。

外の世界ではアンパンの妖怪が自分の顔を食べさせるらしいわよ?
いい話よね、幻想郷でもこの手の話を広く流布すべきだと思うの。
雀が串に刺さる話ではもう古いと思わないかしら?

>【説明になってないが手際だけは良い】

…………もしかして、あなたの前世は鰻に縁のあるものだったのかもしれないわね。
意外に食べられた鰻ってオチもありそうだけど。
今度、閻魔様に聞いてみておこうかしら。

(>>418)
>アレが問題なのよ! アレが!

>もし死んだら三途をとっとと渡るか、化け直すかにしよ〜……。

何が問題なの?
冥界には試験も何にも無い、夜どころか昼だって大宴会。

ああ、騒霊3姉妹に食われないかと心配なのね。
でも、ライバルが居てこそ進歩もあると思うのよ。
彼女達と切磋琢磨して宴会を盛り上げる、これが正道じゃないかしら?


567 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/10/22(土) 22:11:22

そういや何とかバトンとやら、どうも私個人宛にも来てるらしいな、外から。
ちょっと先に答えるか。

>>498

Q1.小さい頃、何になりたかったでし?

(空白)

Q2.その夢は叶ったでし?

今は魔法使いで満足してるから、それは大した問題じゃないな。

おっと、とはいえまだまだやりたいことはある。
そういう意味じゃ、満足はしてないとも言うが。

Q3.現在の夢は何でし?

現在も未来も夢と言える物は、きっとただ一つだぜ。
「完全にして最強のオリジナル魔法を作る」という、な。
それ以外は、どんなものでもかっさらうことは不可能ではない。そいつは夢とは言わないぜ。

Q4.宝くじで3億円当たったらどうするでし?

他の面子も言ってるようだが……んな莫大な額を提示されても、だぜ。
ま、無いよりはあるに越したことはないだろうが。ものを集めるのに、足しになるだろうしな。
しかし、それ以上は思いつかないってのが正直なところだぜ。

……扱いきれない力は何とやら、というとアレだが、どうしても使い切りそうにないなら
適当に、捨ててしまうかも知れないな。

Q5.あなたにとって夢のような世界とは何でし?

…………? 悪いが本気で思いつかないぜ。
世界に対して夢を見たことが無いというか、それ自体がいまいちピンと来ないな。
大体、小さい頃に比 /|/*\彡@ヾ     .

Q6.昨晩見た夢は何でし?

割と支離滅裂な上に、すぐ忘れるからな。昨晩と言われても思い出せないぜ。
日常の延長線上だったり、話に聞くだけのはずの外の世界にいるんだったり、それ以外だったり。

だというのに、どういうわけか自分が夢を見ていると自覚することは滅多にないんだよな。
面白いもんだぜ。一度研究してみるか?
それこそ文字通り、夢を掴むような話だけどな。

Q7.この人の夢の話を聞きたいと思う5人は誰でし?

ま、私もうちの連中に聞いてみたいとは思うが、それだけじゃ何だ。それなりに指定してみるか?
もっともそうなると、また外の世界行きのようだからな。
博麗神社で、呟くか。

568 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/23(日) 03:29:54

>>564

向日葵ぐるぐる向日葵ぐるぐる、向日葵ぐるぐる体当たり〜♪
そこではスパイシーに焼き上がる〜♪


何か文句でもある?

歌詞が間違ってたから、わざわざ直してやったのよ〜。
間違えたんでしょ?
間違えたんでしょう?

納得して貰ったところで、「夜の音楽家」〜。

わたしゃ音楽家〜、夜の雀〜♪
上手に夜盲へ、落としてみましょ〜♪
チチ、チンチンチン♪
チチ、チンチンチン♪
チチ、チンチンチン♪
チチ、チンチンチン♪
いか〜がです〜♪


569 名前:名無し客:2005/10/23(日) 15:36:30

知り合いの中で、最も人畜無害だと思う人を挙げてください

570 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/23(日) 22:11:56

>>518
そりゃあ満月ってのは人にしろ人以外にしろいいもんだよ。
見上げりゃ綺麗。歩くには程よく明るい。嫌う方がどうかしてるのさ。
血が騒ぐ云々以前の話だね。
まぁ、魔術っぽい見地からみても特別なモンだろうけどさ。満月は。
私の場合はアレだね。一晩中夜の散歩をしたくなるかな?
で、雲の上から夜明けを眺めつつ、水筒に詰めた暖かい御茶を飲む、と♪


……誰だい?
『え、そこは酒じゃないの?』って言ったのは。
酒も茶も、場所によりけりなのさ。判ってないねぇ……

>>522
基本的に障壁なんて無粋なモンは却下。身も晴れないような三一は出涸らしでも飲んでな。
……と言いたいけど、とりあえずある程度は目を瞑るか。
けど全方位に障壁を張るようなのは除外させてもらうよ。味気ないことこの上ないし。

で、私の間隔で言うと高速は早く、低速もそこそこってのが有難いかな。
霊夢と違って小避けじゃなく大避けする気質だからね。
そして火力は可能な限り集中できて、連打性の高いのが良い、と……

それで考えると1のびっぐばいぱーとやらかねぇ。
オプションを収束させれば強いみたいだし。


……ん? こいつらは幻想郷でやってけるかって?
いや無理でしょ。そもそもサイズが違うよ。
私はぺちゃんこ悪霊になるつもりは無いからね(何

>>523
あぁ、行商人さんかい? 珍しいのが来るねぇ……
人のあまり来ない、ついでに言えば悪霊が住み着いてる場所だってのに。
あぁいや逃げるな。別に食べたり祟ったりしないから。
これでもちょいと気さくな面白悪霊としてご近所の噂なんだし。

あー、それでとりあえず何でも扱ってるって?
それならそうだねぇ……茶の葉と酒と、何か珍しい肴をおくれよ。
暇な時間に色々飲みつつ抓みつつしてるからね。色々と不足してて……

571 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/23(日) 22:12:47

>>537

「えー……いや、あの」

 思わずしどろもどろになった。いや、無理はないと思う。
 とりあえず今日も今日とてのんびり暮らし。朝から飲みつつ読書に耽る。
 昼には炒飯を作って食べた。ちょっと焦げたけどまぁ別に良い。
 茶の葉が尽きたので白湯を飲みながら午後も読書を続行。そこまでは良い。
 で、夜は霊夢んトコにご飯を集ろうかと思い、家を出たら。


――みょうちくりんな事になってしまった。


 目の前にはかろうじて人っぽいと感じ取れるナニカ。
 とはいってもやたら銀ピカしていて、なんと言えばいいのか判らない。
 これがおしゃれだというのなら、素敵に奇抜と言わざるを得ない。
 さらに付け加えるのならば、話しかけられていないのに声が聞こえる。
 まるで狩人と鉢合わせした狸のような気持ちだった。

「あー、何処に行くか知りたい……のかい?」

 ぽりぽりと頬を掻きながらそう言ってみる。
 目の前の銀色の人影は答えない。けれど、それが正しい事は何となく判った。

「とりあえず、今は霊夢のトコ……博麗神社に行こうと思ってたけど」

 差し障り無く、そんな事を答える。
 ……が、それが求められている事への答えではない事も判った。

 彼らが私の想像もつかない、永い時を経て探し続ける答え。
 そんな答えを私が知っているとは到底思えない。
 けれど、それならばせめて。
 私は言葉を尽くし、その問いに答えなければならない。

「そうだね……明日は魔理沙の家に遊びに行ってもいいね。つらつら話すのも楽しそうだし。
 それでなきゃアリスの家か。弾幕ごっこになりそうだけど退屈はしなさそうだ。
 なんだったら魔界でもいいや。喧嘩してても、悪い仲じゃないからね。

 明日でも、明後日でも、来月でも、来年であろうとも。
 ……私は何時でも、何処へでも行けるよ。何も妨げにはなっちゃいないからね。
 何処へ行くのかは判らないよ。気分任せだから。

 けど、例え何処へ向かおうとしていても。
 そこへは自分の意思で行く。そう……私は決めてるよ」

 答えから幾ばくか。お互いに言葉は発しない。
 程なくしてその銀色の人影、そして眩い光は消えた。

「……行っちゃったか」

 空を見上げながら、ぽつりと呟いた。

 私の答えは、あの人影の求めるソレと合致していたのだろうか。
 ……私には知る手段が無かった。
 けど、少しは参考になればいい。そう思った。

「さーて……霊夢のご飯でも食べに行こうかねぇ」

572 名前:名無し客:2005/10/24(月) 21:41:51

心が疲れている時、どうやって気力を回復させてる?

573 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/24(月) 23:27:03

>>545>>553>>566 亡霊
>確かに読み書きが怪しいからって、足し算、引き算出来ない道理は無いわよね。
ち、小さい字が読みにくいだけよ〜。

……、ホントだってばー。
字が二種類もあるし、細かいし、難しいじゃない。
話すのは楽だったけどー。

>時にこのお品書きはどうやって用意したのかしら。
>赤提灯の八目鰻という文字といい、随分達筆よね。
だから遠くから、鳥目になっても見えるように、
私がこう、ドォ〜ンと大きく書いてあげたワケじゃない。
流石に提灯の作り方は分からなかったから、人間から仕入れたけど〜。

字の書き方を芸術として扱う、ってのは面白いわよね〜。
アルファベットじゃ味気ないけど、確かに日本語の字はそういう見栄えがあると思うわ〜。

お品書きを書いたのももちろん私。
個人経営ですからー。


>――――――命を落としてしまったの。
そういえば死人だったっけねー。
命を失ったのに幽霊は結構明るいヤツが多い気がするわ〜、あんた然り。
それ以上失うことはなかなか無いから、重苦も軽くなるのかしら〜?

死人に口なしって言うよりは、死人に朽ち無しね〜。


>私は美味しいものは最後までとっておく性格なの。
永遠にとっておいて〜。

>外の世界ではアンパンの妖怪が自分の顔を食べさせるらしいわよ?
そりゃきっと愛と勇気しか友達が居ないから、世を儚んでの自傷行為よ〜。

それとも蓬莱のアンパンでも食った人間かも知れないわ〜。
永遠に死ねないアンパンは、自分の頭を食わすなんてショッキングなことでもしないと
自分の生に価値を見いだせなくなったのかもー。
どっかの誰か達みたいだけど気にしない。


>…………もしかして、あなたの前世は鰻に縁のあるものだったのかもしれないわね。
まあ蒲焼き云々は、ずいぶん前に人間からならっただけだけどねー。
こーゆー料理の仕方は初めて見たし。

鰻を売ったりする側になったって事は、鰻に食われる生き物だった。
なんていう、しょんぼりな可能性も在るわ〜。
……オキアミかなんかか。

>冥界には試験も何にも無い、夜どころか昼だって大宴会。
藪は突かない、藪は突かない。
何処も宴会だらけね〜、騒がしくて良いけど。

確かに騒霊と組んでみるのは面白いかも知れないわ〜。
現界にいる目下の強敵はアレね、兎のダンス。
何という兎のダンス。

574 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/24(月) 23:52:58

>>572
歌は元気の源〜。

歌うと元気が出る→元気が出るともっと歌を唄える→もっと歌うと更に元気が出る→更に……
(以下無限ルーry

どうかしら! この永久機関〜。
第一種だとか何とか連結だとか五行何とかだとか、ややこしいものも要らないわ〜。
歌=エナジー!

高らかに、強く。
悪いことはよそに、良いことを。
悲しみはよそに、幸せを。

さぁ、歌おう〜♪



【注】悪循環例
歌えない→元気がなくなる→もっと歌う元気がなくなる→更に元気がry
(以下無ry

575 名前:名無し客:2005/10/25(火) 00:12:41

>>574
それぞまさに、夢のスピリチアファーム!

ところで、皆さんが「美を感じるもの・感じる時」はどんなことでしょうか?

576 名前:<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆C8rtCHERRY :2005/10/25(火) 02:52:02

>>417 魅魔
>……私が言うのもなんだけど、神様みたいな存在が居てさ?
>そいつは私らに面白おかしく弾幕ごっこしたり宴会したり、楽しくやってろって言ってるように思うよ。

神と名がつくのであなた以外に―――二人、一人は噂のみ―――知ってるけど………どうにも実感沸かないな。
閻魔様は仕事が無い時は暇潰しに欠伸をしながら説教ツアーをしてるを見かけたし、
魔界の神はそもそも住民の九割が言う事を聞かないで床にのの字を書いていると聞いた事がある。

こういう均衡については紫さまや幽々子さまが詳しい筈。
でも、あの二人の仰る事は何が何だか分からないから………

>人里に突っ込んで、星の雨降らせて色々と強奪してってみたりとか。
>……冗談だよ。そこまでやったりしないさ。やったのは強奪だけだし

この師匠にして、あの弟子ありということはよく分かったよ。
………強盗と強奪の違いが良く分からないんだけど、どう違うだろう?

>……これだけやってれば十分同じだと思うんだけど。
>しかし、聞けば聞くほど状況が眼に浮かびそうなイタズラだねぇ……やってみたいかも。
>けど人のやった事を私がやるのもなんかいい気分しないし、どうしたもんかねぇ……(悩み)

そんな事無い!
幽々子さまの悪戯は点でなく線なんだ!
一見つながってない様に見えて、全部繋がってるんだぞ!!
先の例でも………

お寿司に山葵を入れれば当然お茶が必要になる、余計に水分を取る事になる。
夜中に厠が近くなるのは必然、でも一人だとお化けが怖くて厠に行けないから、我慢する事になる。
そうして、次の日は私の布団とか寝巻きとか洗濯物の量が増えるのは確実。

で、その日に限って冥界で宴会が開かれたりする!
皆に洗濯物について聞かれてしどろもどろとなる私を見て、にっこりと微笑まれる!!

たかがシーツを被ってお化けの真似をするくらいで終わるのと一緒にしないでほしい!

>生憎とウチは放任主義を重視してるんで。自分の片付けは自分で、ってね。
>少なくとも、家を高速機動生物の住処にするほどのグータラはしてない思うよ。

放置主義の間違いじゃないの?
一度、魔理沙の家にお邪魔した時、ドアを開けた途端、書物の山が崩れて雪崩が起きたんだけど?

……しかし、確かに魔理沙の所のお勝手は綺麗だったな。
毎回、霊夢に負けて神社でご飯を作ってるせいで使ってないせいだと思う。

>って、アンタが考えた事じゃないのかい!!(ツッコミ)
>結構真面目に聞いてたんだけど……しっかりオチつける辺り、いい芸人だねアンタ。

そんな事言われても……雨を斬るには三十年かかると言う、私はようやくその域よ。
空を斬るには六十年、時を斬るには二百年、まだまだ先は長いなあ。

後、私は芸人でもないし、増してや料理人でもない!
何も剣を振るう時だけが修練という訳じゃない、行上坐臥、即ち生活の全てが修練そのものよ。
塩加減にしても今日は強かったから明日はもう少し減らそうとか誰でも思う筈。

結局は心構えの問題、何事もに動じず、心静かに見極めて対処していく。
それが西行寺の庭師として在るべき姿の筈、多分?

577 名前:<幽冥の住人チーム> 西行寺幽々子&魂魄妖夢 ◆C8rtCHERRY :2005/10/25(火) 02:52:44

>>544 大舞台どころか、全世界TV放送される場ですっぱ(ゴニョゴニョ)だなんて!


「光が―――――――――広がっていく………」


「大きな果実が二つ揺れたりしている、蜜柑かな?
 いや、違うな、蜜柑ならもっと小振りだから……」

「人が多くて暑苦しいなあ…ここから帰れないかな………。
 帰り道、教えてくださいよ〜」



喜び勇んで大会に行った筈なのに、一体何があったのかしら。
大会は一回戦で反則負けだったらしいけど、そのせい?
三途の怠け死神に背負われてきたと思ったらずっと布団で魘されっぱなしね。

困ったわねえ。
妖夢がこれじゃ食事は誰が作るのかしら……。


578 名前:『狂気の月の兎』鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/10/25(火) 07:52:09

>>397 自分宛にKOFの招待状が来たら?
「れーせんれーせん、お手紙来たよー。なんかお祭りのお誘いみたい」
月兎(つきうさ)さんに お手紙ついた♪
素兎(しろうさ)さんたら 開けて読んだ♪


@少女弾幕中〜@

て〜ゐ〜。人宛の手紙勝手に開けちゃ駄目じゃないの。
「痛い痛い、ちゃんと届けたからいいじゃない。
 内容見る限り、私も読むことになるはずだしさ」

なになに。
三人一組で出場する格闘技大会か。
確かにこういうのに出られそうなのは、師匠に姫、私とてゐぐらいだろうから間違ってはいないけどね。いないけど。
「兎角同盟の知名度を上げるチャンスね」
「月と地上の兎の強さが知れ渡れば兎を食べようって奴らも減るかもしれないし」

「優勝賞品もすごいみたいだし」
……まあ、参加する事は別に構わないんだけど。
後一人はどうするの?師匠はいつも忙しそうだし、姫は……割と乗ってきそうだけど。

「偶には姫と二兎で遊んでくるのもいいんじゃないかしら。心配だけど」
ししょぉ〜、そんな事言わないでくださいよ。
今度こそ、月の兎の力を地上の者達に見せ付けてやります!
「あ〜、それは無理だと思うなあ」
(がくりと体勢を崩しました)
て〜ゐ〜?人が決めた所に茶々入れないで欲しいんだけど。
「違う違う、これ」
書置き?ええと……。

<i>『お祭りのお誘いがもこたん宛に届いたらしいから(>>526)手伝いに行ってくるわ。
 あの子、知り合いが少ないしねぇ。
 そうそう、もし戦う事になってもお互い手加減抜きよ?                 蓬莱山 輝夜』</i>

「永琳様とかぁ、だったら怪我しても安心だね」
「手加減抜き、ね。うふ、うふふふふふ……」
……ししょー、その笑い方怖いです(汗

【永遠亭チーム−1】結成!



同封されてた前回参加チームリストだけど……色々いるなあ。
「ウドンゲ?そのリストで気になる相手でもいるの?」
そうですね……この軍人だけで構成されてるチームだとか。
「ウドンゲもそうだったわね、地上のがどう戦うか気になるのかしら?」
元ですよ、元。

579 名前:名無し客:2005/10/25(火) 20:38:19

ある程度チームが出揃ったようなので、ここらで一つ、
貴方の三人チームならではの、コンビネーション技を考えてみてください。


580 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/25(火) 23:28:35

>>508>>530>>534>>545 ミスティア
>! なるほど、そーなのかー!
これこれ、どこぞの空腹宵闇娘が混じってるよ?
まぁ納得する気持ちは分からなくも無いけどね……

>微妙にパワーアップ、みたいなー?
ふむ、ちょっと明るいけどいい色じゃないか。
どっちかっていうと薄茶色……雀色? だとなお良い感じだと思うけど。

私も変えてみるかねぇ。イメージカラーが青だから変える必要殆ど無いんだけどさ。

>とこのように元気が無くなるのは明白ぅ〜。
偉く分かりやすい図式、どうもありがとさん。
まぁ人も人以外も元気が一番かね。歌も音痴じゃなきゃ聴いてて楽しいし。
私自身もそれなりに歌うのは嫌いじゃないからねぇ。

というわけで今日も賑やかし、よろしく♪

>梅肉を合わせたりソースにするものもあるし、結構応用範囲が広いみたいよー。
あー、手作り春巻きで梅肉使ってるね。私の場合だと。
鳥胸肉を解したのと、包丁で叩いた梅肉を和えたのと大葉を一緒に皮に包んでからっと揚げて。
ぱりぱりしつつすっきり酸っぱくて美味。……便利だねぇ、梅肉。

って、鶏肉の話はすべきじゃなかったかな。
済まないねぇ……

>しかも危険度の高い。
いやいや、これで楽しめるようになってこそ一端の弾幕屋だろう?
早めに言っておくと、怒らすと本気でヤバイよあの子。

飢えてる時に目の前でご飯食べたりすると特に。
それこそ強制成仏を覚悟する位には。

>ピシ パシ グッ グッ!(何かを成し遂げた顔で誰かとハイタッチしている
いや、いいんだけど何で私が相手なんだい?

(相手は魅魔だったようです)

>ちいさくなあれで侵入して、マクロファージだのホンコンB型だのを潰す方がマシね〜。
ああ、きちんと珍しいマジックアイテムも回収しとくんだよ?
確か腕とか足とか心臓とかにあった筈だからね。

まぁ、取ってきたらもれなく私か魔理沙が強奪してくけど。

581 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/25(火) 23:45:38

>>504>>533 モコちゃんケイちゃん
>……もしかしたら、丸呑みか?(汗
いや、やれなくもないけど。そうやって食べたほうがいいかい?
……冗談だよ。顎が外れそうだからやらないさ。外れても問題は無いけどね。

>ちなみにもう一つの意味についてはのーこめんと、よ。
そうかい。じゃあ私ものーこめんととするかな。
あと魔理沙は別に関係ないよ?

いや、マジで。

>大体、祝言ったって女同士だし、それに慧音がどう思ってるかなんて知らないし……。
そうかねぇ……? 私の見立てじゃ、まんざらでもなさそうだけど。
それに恋愛ってのは性別やら年齢やらは割と軽く超えられるらしいよ。
外の世界じゃそこそこ珍しくはないっぽいけど……
ま、大事なのは双方の気持ちって事じゃないかい?

(すっかり上手く進める方向で話しています)

>ちょ、あんた弟子が聞いたら泣きそうなことを平然と言ってんじゃないわよ!?
>「その割にはちょっと嬉しそうだが」
>慧音ちょっと黙れー!!
おやおや、喜んでもらえるのなら頑張らなくっちゃねぇ?

うりうり〜。もこ〜姉〜♪
あ〜そびましょ〜っ♪

(腕掴んで頬擦りしてみました)

>でも鴉は美味しくなかったから雀の方が上かしらね。
鴉は臭みがちょっと強いからねぇ……肉の量は多いから満足度は高いんだけどさ。
臭み抜きに一晩くらい牛乳に漬けとかなきゃならないのが手間なんだよねぇ。

まぁ、それをしっかりやっておけばわりかし美味しいんだけど。
煮てよし焼いてよし。ちょっと濃い目のタレで似て、鳥飯にするもよし。

あー……めんどくさいけど今度何羽か捕まえてこようかね?

582 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/26(水) 00:06:15

>>506>>554>>555 イナバ
>ああもう、悪食な輩が多すぎる〜。
失敬な。これでもきちんと食事してるよ。たまに抜いたりしてるけど。
集中して本読んでたり、気ままにふらふら飛んでると食べる機会なくしちゃうんだよねぇ。

そうでなきゃきちんと作るよ。一汁一菜。

>地上では「ろけっと」とやらを使うらしいわね。
最近流れ着いた本だと「すぺぇすしゃとる」ってのも使うとか。
……空地をどう使うんだか。

>せいぜい後ろには気をつけ……ないといけないわね。私も。(汗
まぁ、幻想郷に住む上での注意事項その1って事だね。
それなりに実力があれば何とかできそうだけど……

相手が一応とはいえど、幻想郷トップクラスだしねぇ。南無。

>……う〜〜ん?(色々考え込んでいるようです)
要するに、体のいい雑用係を任命されてるとか?
まぁ最高責任者ってのは偉い雑用さんって見方もあるっちゃあるけどね。

>騙されたり実験台にされたりもするけれど、今の暮らしは悪くないわ。月に居た頃と比べても。
そうだろう? 幻想郷いいとこ一度はおいでって事さ。
ついでに程よく騒動が起こって退屈もしない。まさしく楽園だよ。

騒動起こした経験のある私が言うから間違いない

>他人の不幸は蜜の味というけれど。
だからこそ素晴らしいし楽しいわけなんだけど?

(あっさり言い切りました)

>……私もいずれは師匠みたいになるのかなあ?(考え込んでいます)
まぁ、アンタの師匠ってのがどんなのかは分からないけど。
あくまで師匠って立場から考えると、弟子が立派になってくれるのは嬉しいもんさ。
自分みたいに……ってのはちょっと照れくさいけどね。

わざわざ目標になってくれてるんだし、胸を借りるつもりで頑張りな。

>今度行くことがあったなら、お酒でも持っていってあげようかしら。
そうしといておくれ。一応昔やりあった相手だから不憫でねぇ……

霊夢も飛べるようになるまではこき使ってたのに、飛べたら忘却の彼方。可哀想なもんさ。
……敬老の日にお菓子持って行ったら泣いて喜ばれたんだよねぇ……(苦笑

583 名前:『知識と歴史の半獣』 上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c :2005/10/26(水) 03:50:57

「ううう、酷い目にあったわ……。無縁塚のほうまで吹っ飛ばされた」

……自業自得という奴だよ。


>>399
さて、な。そのどちらにも負けた私が語れることではないよ。

「私も慧音と同じね。完敗してるからどっちが強いかなんてね。
……そもそも口喧嘩しょっちゅうしてる癖に、なんであんなに息ぴったりなのかしら。
魔力同調して人のスペル強引にふっ飛ばしてくれるし。アレか、流行のツンデレとかいう
の? そんな感じで二人のときはぶっちゃけありえないくらい仲いいのかしら」

……それは本人に聞くと良かろう。身の保証はしかねるが。

というわけでこれは保留にしておきたいところだが……ふむ。
だがあの時、人形遣いの方はまだ本気を出してないように見えたな。
そこが少々気になるといえば気になるか。

出す必要がなかったのか、それとも出せなかったのか。
私と同じように、条件が揃わなければ出せないタイプなのかしら。

「見たところ、ただの人妖に見えたけどね。私はむしろ黒い方の出力の豪快さ加減が怖か
ったなあ。実際焼かれた身としては。あれでもまだ最大出力じゃないみたいだし、全開に
して地面に向けて撃ったら地球割れるんじゃない?」

となると、力の魔理沙、技のアリスか。
どちらが優れているかを白黒つけるには、ちょっと難しいところだなぁ。

「でもどっちかというとアリスが受けっぽく」

何の話だそれは。


>>523 売ったり買ったり
 ほう、外の商人とはまた珍しい。よく無事だったな、大変だったろうに。
 ……ははは、外と違ってこっちには妖怪が大勢いるからな。大体は遊び半分で襲ってく
るんだよ。特に外の人間はからかいがいがあるようだし。こっちのはとっくに慣れてしま
っていているから、怖がりようなどが新鮮なのだろうよ。恐怖はあるだろうが、それを克
服しているのとしていないのとでは随分と違うさ。なればこそ、最近は妖怪に襲われて死
んだという話もあまりない。

 さて、せっかく来てくれたのだ。何か買っていくことにしよう。
 そうだな……ああ、外の歴史書を何冊かもらえるか? 今では関わることのない領域だ
が、やはり歴史家を自認する身としては興味があるんだ。どんな国が生まれたか、どんな
文化が育っているのか、どんな人間が歴史を進めてきたのか、がな。……やはり、不安で
はあるし。……っとと、なんでもない。

 では、御代は……む、これだけの本がそんな値で手に入るとはそちらが少々羨ましいな。
こっちでは紙は手に入りづらいせいか、少々高くてな。……うん、こっちの通貨が使える
のは助かるよ。少々古くてすまないな。
 では……あっと、待った。ついでだ、こっちの横笛……ああ、フルートというのか。良
ければこれも貰えるか?
 知り合いが楽器を欲しがっているのを思い出したんだ。金属製で穴の数も多いなんて珍
しいだろうし、きっと喜んでくれる。
 ……い、いや恋人ではない。違う、違うってば。
 ともあれ、神社まで送っていこう。あそこなら外に出られる。
 ああ、助かったよ。機会があれば、また来て欲しい。
 では、な。

「慧音ー、紅葉狩り行かないか……って、どうしたの、その笛」
「ああ、これか。この間行商が来てな。……ほら、西洋の笛なんて珍しいだろう。お前に
やろうと思ってな。ほら、以前欲しいと言ってただろう」
「え、でも、いいの? そんな高そうな奴」
「値はそんなに張らなかったよ。音も悪くなかったし、なによりお前の演奏は上手い」
「…………む」
「芸術の秋だし、お前の秘曲を聴くのも悪くない」
「……はいはい、もう、おせっかいなんだから。返さないよ?」
「構わんさ」
「……ふふん。ありがと」
「あ、でもせっかくだから里の手伝いはしてもらおうかな。そろそろ祭りもある」
「うげ!?」
「はっはっは、いい機会だ。たまには親睦を深めろ」




>>569
そんな奴ぁいねぇ。

「……里の人間はどうした、おい」


584 名前:名無し客:2005/10/26(水) 14:45:31

秋真っ盛りですが、幻想郷には秋ならではのイベントってありますか?

585 名前:名無し客:2005/10/27(木) 00:04:16

知り合いのなかで、最も鬼畜外道だと思う人を挙げてください

586 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/27(木) 00:42:05

>>521>>532>>538 魔理沙
>お師匠様を超えてみせたいってのは、確かだけど。
……そう。それでいいんだよ。
最近の私の当面の楽しみってのはソレだからねぇ?

(意味深に笑って見せました)

>むしろ魅魔理沙ガトリング。
>これこそ最強の師弟だぜ、なあ魅魔様?
それもそうだねぇ……魔理沙のマジックミサイルは信頼性高いし。
レーザーでもまぁ貫通性能がプラスされていい感じか?

とりあえず連射ってことなら、魂魄のお嬢ちゃんに勝てるくらいは目指したいね。
あの蟲の子を瞬殺出来る程度には。

>その供える予定の日本酒は、今度一緒に飲も。
そーだね。そんな永い間取っておいたら悪くなりそうだし。
こういうのは飲んじまったほうが酒のためになるね♪

冷えてきたし、ちょっと熱燗にして飲もうかな。

>……そう、鳥だな。生まれ変わるなら。
>私はきっと生まれ変わっても空を目指すぜ。
魔理沙らしいね。その答えは。
なんか……太陽に向かって飛んでく黒い鳥の姿が目に浮かぶようだよ。

食われたいわけではないからその辺注意だいろいろと。
…………

(ぽい、と鳥捕獲用の網を投げ捨てました)

>ちなみに私は魔法使いも魔女も人間も兼ね備えているぜ。
ついでに少女と無敵も付け加えとくといいんじゃないかい?
……まぁ、霊夢は抜きにしておくとってことだけど。

何も言うな。霊夢は抜いてもいいと思うんだよ、最近。

587 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/27(木) 00:42:33

>>492>>510>>528>>535 あや
>え? 遊び感覚ではないか? いえいえ、趣味が仕事感覚なのです。
仕事を長続きさせるコツ、わかってるじゃないか♪
私も何か趣味を仕事に昇華させてみようかねぇ……

……日本酒専門のそむりえ、とか?

>皆さんもっと新聞を読んでください…
ん? 実は結構読んでるよ?
よくわからないけど、古新聞が沢山落ちてる所見つけたし。

大抵がかなり古い日付なのが泣き所だけどね。
しゅわ……なんとかがなんかに立候補したとかいう記事が載ってたな。

><その他>幻想郷に冬の気配
      博麗神社に謎の小銭
……? (ごしごし

>博麗神社に謎の小銭
えっと……(ごしごしごし

神社に銭
いや、冗談だろう?

(本気で冗談だと思っているようです)

>やっぱり風を切って飛ぶのが一番。
だねぇ。私も槍に横乗りして、かっ飛ばすとなかなかに幸せで……
なんだろうね。風に溶けていくって気分になるんだよね。

……やりすぎると迷っちゃうんだけどね(苦笑

588 名前:名無し客:2005/10/27(木) 01:16:15

幽霊の人達は食べたり飲んだりしたものは何処へ入るのでしょう


589 名前:名無し客:2005/10/27(木) 01:18:50

ロマンスの経験はありますか?

590 名前:『狂気の月の兎』鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/10/27(木) 02:31:38

>>537 地球外知的生命体
どこに行くのか?ですか。
普通のヒトだったら、行く先、行き着く先は『死』になるでしょうね。
貴方程永く永く生きているんだったら、もうそういう概念はないかもしれませんけどね。
姫や師匠、蓬莱人みたいに死なないのが居ますし。

んー?でも普通のヒト以外なのよね。私。
それでも不死じゃない以上、何時かは死ぬんでしょうね。
冥界やら三途の川を見てきた身としては、今一実感が湧いてこないけど。

でも、死んでても元気(?)に在り続ける亡霊も居る事だし、
死んだからって私が消えてなくなるって言う事はないんでしょうね。
だとすると、私は私としてずっと在り続けて行く…んでしょうか。
何時かは周りの人妖達。そして私自身もその事を忘れてしまうでしょうが。


しかし、その光背(ハイロゥ)に念話。
もしかして貴方は―――。(轟と風が吹き、声がかき消される)

行っちゃった、か。
あの人は何所へ行くんだろう?私は何所へ行くんだろう?

……あ、話してる間に月があんなに傾いてる。
急がなきゃまた師匠に叱られるぅぅ!

591 名前:『狂気の月の兎』鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/10/27(木) 03:06:58

>>547 弾幕以外で勝ちたいこと
てゐにはいつも悪戯されっぱなし、騙されっぱなしだから
そっち方面でたまには仕返ししてみたいところね。
弾幕ごっこでお仕置きは勿論やってるけどね。よく逃げられるけど

悪戯は私がてゐにするのはなにか変だし。
となると騙す事になるんだけど……。嘘、苦手なのよね。 orz

そうだわ!私の瞳でならあの子もきっと騙せるはず。
そうと決まれば特訓よ!

<●><●>

@月兎特訓中〜@

ふう、こんなに邪眼を使ったのは久々ね。ちょっと目が疲れちゃった。
「れーせんお疲れー。はい、これ目に差すといいよ」
てゐ!?み、見てたの?(ドキドキ)
あ、目薬ありがとね。(てゐが出した液体を目に差しました)

へぁー!?目が、目がぁぁぁぁ!?(ごろごろと転がっています)
これ目薬じゃないでしょう!
「私、これが目薬だなんて言ってないよ。
 れーせんが狂気の瞳の特訓してたみたいだから、もっと目が赤くなれば強くなるかなってトウガラシ水を……」

てゐー!覚えてなさいよ!!!(ごろごろとry)

592 名前:月の姫と蓬莱の薬師 ◆EIENve.WOk :2005/10/27(木) 05:42:41

さてと、それでは第二幕、はじめましょうか。
これは私と姫の自己紹介ね。

名前:八意永琳(やごころ えいりん)
出典:東方永夜沙、東方文花帖、東方花映塚
年齢:千二百歳前後?(一説にはその何倍、何十倍との話もある)
性別:女性
国籍:月
職業:姫(輝夜)の護衛兼相談役兼側近
趣味:薬の試作
恋人の有無:無し
好きな異性のタイプ:ノーコメント
好きな食べ物:永琳自身は好き嫌いは特に無し、
       が、姫が大概に食に関しても我侭なので少し頭が痛い。
最近気になること:姫が自由になったのはとても嬉しい。
         しかし、姫が何をやらかすか不安ではある。
一番苦手なもの:特に無し
得意な技:
「あらゆる薬を作る程度の能力、天才」
あらゆる薬を自在に精製出来る。
生き物を一滴で死に至らしめる毒から、不老不死の禁薬まで何でもござれ。
実は主の輝夜より圧倒的に力を持つが、真価は決して発揮される事はない。
テーマ曲:千年幻想郷 〜 History of the Moon
代表スペル:
・天呪「アポロ13」
空気中の酸素濃度を操作しての大爆発を起こす。
スペル名の由来は事故を起こした宇宙船の名前、永琳の地上人への皮肉。
ゲーム内ではその弾幕密度からプレイヤー泣かせのスペルカード。
・秘術「天文密葬法」
地上と宇宙を遮断する結界を張り、地上を密室と化す。
宇宙から侵入しようとした者は突入角度を誤り、大気圏で燃え尽きてしまう。
地上においては月が空に投影された偽物に摩り替わり、
月齢にバイオリズムが左右される妖怪に多大な影響を与える。
ゲーム内では使い魔を破壊さえすれば、決して難しいスペルではない。
一番の決めゼリフ:
「あいにく私は、永遠に遊ぶ力は持っていないけど……。
 それでも、朝まで遊ぶこと位は出来るわ。
 さぁ、幻想郷の世明けはもう目の前にある!」
「言うわね。でも、発酵の能力は神の力。
 貴方達亡霊は神も見捨てたって事よ!」

名前 :蓬莱山輝夜(ほうらいさん かぐや)
二つ名:永遠と須臾(しゅゆ)の罪人
出典 :東方永夜沙、東方文花帖
年齢 :おおよそ1100才前後?(一説にはその何倍、何十倍との話もある)
性別 :女性
国籍 :月
職業 :永遠亭の主、元・月の姫、ニート
趣味 :自分の知らない外の世界の話を聞く事、弾幕ごっこ、
    藤原妹紅との殺し合い
恋人の有無 :昔は下賎の民から貴族まで求婚してきたわね、と本人の弁
好きな異性のタイプ :強いて言うなら楽しい人、退屈しない人。
好きな食べ物 :月見しながら食べるもの、飲めるものであればおおよそ何でも。
最近気になること :自分の影の薄さ
一番苦手なこと :
退屈。真のラスボスなのに影が薄い事。
   寧ろ、花映塚に存在の影すら無かった事。助けて、えーりん!
得意な技 :
「永遠と須臾(しゅゆ)を操る程度の能力」
永遠を体現する輝夜は存在の消滅という概念が存在しない。
例え殺されても以前の記憶・能力を持ったまま精神は流転し生まれ変わる。
現在は蓬莱の薬の服用により完全なる不老不死となり、
仮に肉体を粉みじんにされようとも数秒で復活する。

数時間単位で時間を進めたり戻したりという芸当を行う事も出来る。
本編で偽りの永遠の夜を破ったのは輝夜のこの能力によるもの。
最も無制限に出来る訳ではなく、その反動で最悪、身体が爆散しかねない。

弾幕ごっこにおいては永琳に作成させたアイテムを使って行う。
地上で今も語り継がれる竹取物語の中の五つの難題がそのまま輝夜の弾幕になる。

難題「龍の頸の玉 -五色の弾丸-」(>神宝「ブリリアントドラゴンバレッタ」)
難題「仏の御石の鉢 -砕けぬ意志-」(>神宝「ブディストダイアモンド」)
難題「火鼠の皮衣 -焦れぬ心-」(>神宝「サラマンダーシールド」)
難題「燕の子安貝 -永命線-」(>神宝「ライフスプリングインフィニティ」)
難題「蓬莱の弾の枝 -虹色の弾幕-」(>神宝「蓬莱の玉の枝 -夢色の郷-」)

神宝に該当するものは千年隠れ住んでいる間に
永琳に余興と暇潰しで五つの難題のアイテムを改良させたもの。
殆どのアイテムがレプリカであるが、
月面一の天才の永琳が作ったアイテム故に秘めた力は絶大。
ただし「永遠」を意味する蓬莱の玉の枝だけは唯一本物であり、
輝夜の能力と相まって他のアイテムとは一線を画した力を誇る。

………ただし、永遠という事は完全なる停滞も意味している。
生まれた時から永遠である輝夜は既に完成しており、
成長する事はなく、何かを学ぶという事も無い。

人は手に届かないものに強烈な憧憬を抱く。
嘗て都の人々が輝夜に憧れたのは決して手に出来ない永遠に恋焦がれたからかもしれない。

テーマ曲:竹取飛翔 〜 Lunatic Princess
一番の決めゼリフ :
「そう、永遠とはそういうこと。ワビの世界よ。
 実は私、永遠を操る事が出来るの」
「今まで、何人もの人間が敗れ去っていった五つの問題。
 貴方達に幾つ解けるかしら?」

593 名前:「月の頭脳」 八意永琳 ◆EIRINwDWs6 :2005/10/27(木) 05:43:39

>>572 心が疲れている時、どうやって気力を回復させてる?
あら、心の方がお疲れかしら?
今、その手の薬が良く売れているのよね。
ほら、幻想郷では身体的に強靭な人達が多いでしょう?
腕の一本や二本はおろか身体が粉みじんになっても再生するのも居るくらい。
身体の怪我を治す薬は意外に需要が無いのよね。

まあ、その手の妖怪は精神的なものから、
出来ているのが多いからこそ強靭といえるのだけど。
妖怪はある意味一つの概念みたいなものだから。
そういう系譜の輩には精神的なケアをするのが有効なのね。

元々、人妖問わずに精神の自浄機能として、夢があるわ。
夢は簡単に言えば記憶の整理。
処理しきれない情報を整理し、精神の安定を図るのよ。
朝起きたら頭がすっきりするなんてのは、情報が寝ている間に整理されているからね。

けれど、夢はあくまで無意識下の行為だから、
良い夢、悪い夢を選別なんて出来ないわね。
そこで開発したのがこの胡蝶夢丸、服用するだけで良い夢を見れるわ。

逆にストレスも何もない、スリリングな夢を見たいという方には、
胡蝶夢丸ナイトメアタイプもあるわ。
両方とも服用のし過ぎに要注意ね。
過ぎると夢の世界から帰って来れなくなるわ。
どんな薬も飲みすぎれば毒となるから。
植物に水をやりすぎると根腐れ枯れるのと同じことね。

ああ、後、まだ臨床試験をしてないけど、こっちの薬もあるわよ?
こっちはボタンを押しっぱなしにする気合の入ったポーズを取り続けるだけで、
気力がみるみる内に回復していくという薬。
とてもお手軽だけど、挑発されると気力が物凄い勢いで、
減退していくという欠点もあるのよねえ。
殺伐とした現場には余り向かないかもしれないわね。


594 名前:名無し客:2005/10/27(木) 07:33:24

えーりんは無茶苦茶サドと聞きましたが、その辺鈴仙さん、どうなんですか?

595 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/27(木) 21:38:07

>>542>>576 冥界二人
>つめたいてというのは亡霊なら誰でも持つ由緒正しいスキルよ。
そういや、私の手も冷たいのかね。悪霊だし。
……今度夜雀の背中に手を突っ込んでみて試してみようかな。

>魔界の神はそもそも住民の九割が言う事を聞かないで床にのの字を書いていると聞いた事がある。
「え、偉い人はそう簡単には動かないのよ。ふ、ふふふふふ……!」

いや神綺、そんな暗い笑みを浮かべつつ言っても、説得力ないんだけど。
第一こんなトコに来てる時点で暇だって事なんじゃないかい?
少しはやる事やってれば、威厳も戻るかもしれないし。

「……だって、夢子ちゃん達が『神綺様のお手は煩わせません』って言って何でもしちゃうんだもん……
 家にいてもご飯食べるか遊んでるか、アリスちゃん人形抱きしめて寝てるかだし……しくしくしく…………」

あー、分かった分かった。悪かったから隅っこでいじけるんじゃないよ。後で遊んでやるから。

>………強盗と強奪の違いが良く分からないんだけど、どう違うだろう?
強盗は盗るモン盗ったらさっさとトンズラする。
強奪は盗るモンとった上で追い縋る者やら物やらモノやらをぶっ飛ばす。

とりあえずそんな風に解釈してるけど?
まぁ今はどっちもやってないよ。こっそりと失敬するだけさ。
なまじばれない様にやるってのは結構どきどきして楽しいモンだし。

>たかがシーツを被ってお化けの真似をするくらいで終わるのと一緒にしないでほしい!
(ぴぃん)

ほぉう? そうかいそうかい……そう言うのかい?
そこまで言うのならシーツお化け作戦の凄さ、見せてやろうじゃないか。
吠え面かくんじゃないよっ!!

(その日の夜に、以下の悪戯を実行しました。シーツお化けを生かすよう多段仕掛けになっています。

@壁をがつがつと叩く音をさせ続ける。

A外の廊下から、べちゃべちゃと水音混じりのナニカが走るような足音を響かせておく。

Bさらに天井から血糊を雨漏りのように滴らせる。

C最後にはカ○コン『バイ○ハザ○○ド』に出てくるような化け物の等身大看板を持ち、例のシーツを被った魅魔が飛び出す。

はてさて、結果はどうなる事やら……?)

>放置主義の間違いじゃないの?
私は自主性を重んじる傾向にあるんでね。個性を大事にするといってもいい。

本の雪崩? サーフィンでもやろうと思ったんじゃないかい?
案外楽しいかもしれないじゃないか(けろり

596 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/27(木) 21:50:15

>>592>>593 月の二人組み
へぇ。あんた等が……お噂はかねがね聞いてるよ。そっちのイナバからも聞いてるし。
お初にお目にかかるね。私は魅魔。博麗を祟る久遠の悪霊……ってトコかね?
まぁ最近は特に悪さはしてないし楽しく呑ったり弾幕れたりするなら歓迎だよ。
魔理沙が言うにはかなり強いらしいし、こっちとしては一勝負したいところだねぇ……

ま、よろしく頼むよ♪

>そういう系譜の輩には精神的なケアをするのが有効なのね。
私なんかはそれが妥当だろうねぇ。
基本的に肉体じゃなくて精神しかないし。ってか、薬自体不要だし。

……そういや、昔魔理沙が風邪引いて寝込んだときは大変だったよ。
家に風邪薬なんてないから、人間の里という里を飛び回ったんだよねぇ……

>殺伐とした現場には余り向かないかもしれないわね。
……そもそも何故ポーズが必要なのか理解に苦しむんだけど?
どっちかって言うと五体倒地とかの方が効果が高そうじゃないかねぇ。

もしくは食べ物を食べて……って、これはあの亡霊の技か。

597 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/27(木) 22:23:45

>>543
戦ってみたい相手ねぇ……確かに、一杯増えたね最近は。
楽しそうなのばかりで嬉しいんだけど、その中で三人だけかい?
別に全員と戦ってみても構わないんだけど。いい錆落としになりそうだし。
……まぁいいか。とりあえず三人挙げてみるよ。

@レミリア・スカーレット
幻想郷三大勢力の一つ、紅魔館の当主で495年ほど生きている吸血鬼。
日光に弱いとか、クラシカルな所も多いけどその強さは確かに一級品。
その傲慢な態度も実力に裏打ちされていると考えれば納得がいくね。
……だからこそ、真っ向から挑んでみたくなるんだよ。私もそれなりに存在してきてるからねぇ?
恐らくかなりの激戦になる事が予測されるよ。勝てるかどうかは……七割程度かな。

A八意 永琳
月の頭脳にして蓬莱人。最近になって知ったんだよねぇ……
一緒にいる姫君というのも気になるけど、個人的には彼女かな。戦ってみたいのは。
飄々としているけど、多分実力は幻想郷内で『最強』の枠の中の存在だろうね。
本気になられたら到底及ばないかもしれない……けど、そこはそれ。
強い相手がいて、それに挑まない、燃えないってのはそれこそつまらないからねぇ?

B八雲 紫
幻想郷において最強の規格外。スキマ妖怪なんて可愛いもんじゃないね。
こいつも妙な経緯で知り合ったんだけど……正直存在自体が反則だって叫びたいよ。
胡散臭い態度も掴めない性格も、全てを含めて底が知れない。容量が測れない。
……アレは『妖怪』という場所にとりあえずいるけど、実際はもっと別……上位の存在じゃないかって思うよ。
…………震えが来るよ。怖さと楽しさ、期待交じりの、ね。
そんな存在に勝負を挑める機会ってのは、滅多にないのが正直な所だから……是非とも弾幕りたいよ。

以上の三人をとりあえず挙げておこうかねぇ。
他にも八雲藍、西行寺の二人組み……幽霊繋がりで虹川とかいう姉妹とも戦ってみたいけど、トップはこの三人って事で。


>>546
そこで諦めるようなのは魔理沙じゃないよ。
第一、諦めたらそこで試合終了だってどこぞの人間も言ってたし。

へこたれる事はあっても諦めない。手を振り回しながらも駆けていく。
そんな姿を私は見てきたんだよ。だからこそ確信じみた物を感じてるのさ。

――あの子は立ち止まらない。何処までだろうと駆けて、そして飛んでいくって。

だから、気の済む……というか、目的達成までやりゃいいのさ。
諦めが悪いってのも一つの才能なんだよ?

>>547
んー……特にないなぁ。
ほら、私って人間界の神様じゃないかい? 足りてない物なんて大してないからねぇ。
勝ちたいって思うのは霊夢くらいしかいないんだよ。負けこんでるし…………
それ以外となるとちょっとねぇ……

ま、それだけ私が素敵で無敵ってことなんだろうけど♪

598 名前: ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/27(木) 22:35:57

>>549
神綺とは違うのだよ! 神綺とは!!

「ちょっとそれどーいう意味よ!!」

無駄に力ばっかり強い癖して、実力が完全に反比例してる所とか。

「うぐ!? ……け、けどカリスマはあるわよ。音楽とか!」

実の娘にも負けてるようだけど?

「それはアンタにも言える事でしょ!?」

ふふん、弟子は師匠を越えてこそ……喜びこそすれ、悲しんだりはしないさ。

「……花映塚で出られなくて、枕を濡らしたの何処の誰だったかしら。
 『魔理沙と戦いたかった』って延々と……」

なっ……! アンタだってアリスが出てないーってダダ泣きだった癖に!!
メイドたちにペロキャンとかであやされる位だったじゃないか!!

「そ、そんなことないもん!! そこまで私ロリじゃないもん」

いやいやあれは……というか、ちょっと待て。冷静になろう。

「……どうしたの急に」

……どっちにしても私らは負け組なんだよ。言いたかないけど。

「………………幽香?」

…………幽香。



「「がっくり…………」」


(その後、呪いの手紙を書き殴り続けるおやばか二人の姿があったとかなかったとか)

599 名前:『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/10/27(木) 23:49:41

>>589 ろまんすの経験

 ロマンスの経験…つまりは心ときめくラブストーリー。
 ううん、(手帳を調べている)私にはありませんね…
 取材で里の近くを通ると人間達が寄り添っているのを見たりもしますが。
 まあ、強いて言えば私の恋人は特ダネ…とくダネ…とくd

 (なんだろう、目の前がぼやけて見える…)

 >>592 永遠亭の蓬莱人
 あ、いらしてたんですね。
 これで新聞のネタには困らないで済みそうです。
 そういえばこの前頂いた胡蝶夢丸ですが、
 やっぱりナイトメアのほうが早く飛べていいですね。
 後ろから焼き鳥とか叫んで追いかけてくる亡霊やらがいなければ。

 >>598
 「文々。新聞」×月×日 『向日葵に不思議な手紙』
 季節を無視して花が咲き乱れるという異変が落ち着いてきた。
 そんな平和な幻想郷で某日、大量の謎の紙切れが向日葵畑に
 散乱しているのが見つかった。発見したのは風見幽香さん(妖怪)だ。
 発見当時の心境を伺ってみた。
 「え? ああ、あの手紙のこと? 大体事情は分かったわ。というより、
  こんな内容の手紙を書くって言ったらあの二人くらいしかいないわよ」
 どうやら幽香さんはこの手紙らしき物が誰の手によって書かれた物なのか
 推察できたらしい。しかし、あの二人というのがが誰とはっきりは述べなかった。
 ちなみに書状の文面は人里で流行ったとされる「不幸の手紙」に類似していた。
  ここ最近、神社の柱などへの張り紙行為が無断で行われているのが目立つ。
 今回の事件も、とにかく誰かに自分の鬱憤をぶつけたいという気持ちから
 行われたのではないかと私は思う。こういうときは、なるべくなら友人等に
 打ち明けるのがいいだろう。人に話してしまった方が気持ちの整理もできて
 楽になることが多いのだから。(射命丸 文)

600 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/28(金) 02:41:09

>>569>>583
そんな奴ぁいねぇ。
……言い切ったよ、この半獣。

まー、妖怪は有害でなんぼだしね〜。
ただの雀ですら害鳥扱いされることもあるのに、化け鳥の私が無害であるかしらー?(反語表現

でも、私が慎ましい妖怪なのは確かよ〜。
私が殺ったニンゲンなんて、5桁も行かないだろうし。
最近は場所柄もあってか、あこぎな商売するくらいでねぇ。

ニンゲンで遊ぶよりもニンゲン遊ぶ方が面白いことも多いし〜。


>>574>>575
これぞ歌唱美!

……。
何か変な電波がどっかのスレから来たような。

その辺でブラブラしてたりすると、歌詞とメロディーが何か浮かんでくるのよね〜。
変な向日葵に何か言われたっけなぁ。
実は電波とか受信してるのかしら〜?


601 名前:名無し客:2005/10/28(金) 11:51:23

>>597
魅魔様ー、495は妹様の方ですー。
れみりゃたんは500年“ほど”ってあった気がしますぜ。

602 名前:名無し神社の客:2005/10/28(金) 18:47:02

博麗神社の賽銭箱にお金が無いのは魅魔さまが客を脅かしていたからじゃ・・・

とりあえず御神酒を賽銭箱の上に置いておきましょう
(銘酒「水道水」12本を賽銭箱に載せる

603 名前:「月の頭脳」 八意永琳 ◆EIRINwDWs6 :2005/10/28(金) 21:15:33

>>594 えーりんは無茶苦茶サドと聞きましたが、その辺鈴仙さん、どうなんですか?
……………………
(凶悪に太い注射器やら極彩色の薬の数々をチェック中)

>>584 秋ならではのイベント

十月の収支

*収入
薬の販売による収入 金五百円也
てゐの詐欺による収入 金壱百円也

*支出
食費 金参百萬也
連日の宴会費用 金千五百円也
妹紅やら黒白やら姫が暴れた事による永遠亭の修繕費 金五百円也
姫のネトゲ代 金壱千円也
薬の実験費用 金弐百円也

うーん、今月も赤字ね。
姫が外に出る様になってから、貯蓄を凄い勢いで食い潰してるわね。
宴会やら何やらをやるのは良いけれど、上手くやりくりしていかないと、
永遠亭は妹紅も真っ青の火の車になってしまうわ。

後は妹紅以外に永遠亭で暴れてくれるのも増えたからねえ(嘆息
ウドンゲが警備役としてザルになってきてるわね。
少しお灸を据えないと駄目かしら。


そもそも、収入が私の薬の販売、てゐの詐欺だけというのも問題よね。
短期的になら、永遠亭のアレやらコレやら売り払えば凌げるけれど、後に続かないわねえ。

姫が連日の宴会を少し控えてくれて、
ネトゲのリアルマネー取引を止めたり、無数の垢バンされなければ、
支出は大幅に減るのだけど、うーん……。
働いたら負けと思ってるのが信条の姫には五つの難題以上に不可能ね。

矢張り、何か他に収入源が必要だわ。
誰しもお祭り好きだから、それにかこつけて何か出来ないかしらね………
発想としては宴会ではなく、祭。
祭だから、お金を落としてもいいかなと思わせる……いいえ、雰囲気にお金を払わせるみたいな。

(ぽむ)

永遠亭には兎は掃いて捨てる程居るのだし、
正真正銘の本物のバニーによる接待でお金を落とさせるなんてのはどうかしら。
接客が多少拙くても、雰囲気で流してしまえばいいし、
いざとなれば、お酒の中に薬でも混ぜて前後不覚にしてしまえば……(ブツブツ

という事で、ウドンゲ、こういうのを考えたのだけどどうかしら?


604 名前:「永遠と須臾の罪人」 蓬莱山輝夜 ◆FPRkKAGUYA :2005/10/28(金) 21:16:45

>>592
>一番苦手なこと :
>退屈。真のラスボスなのに影が薄い事。
>寧ろ、花映塚に存在の影すら無かった事。助けて、えーりん!

(………何とか存在を誇示しないと不味いわね。
 流石にえんでぃんぐくれじっとの一番上から転落したり、
 自分のシナリオ以外は影がどんどん薄くなる吸血姫と一緒は嫌だわ)

(影……そう、寧ろ此処は逆転の発想。
 影から現れて皆に印象づけるなんてどうかしら)

(この前見た活動写真に似た様なのがあったわね。
 これならインパクトも大きいでしょう)


  . ,..::─::::..、
  ,;' ヽ
  .! i
   | i
  .| !
   | 〉
  `〈,、_,.__.、;.、>´

でーでででーででーでーででーでー
(BGM♪ ダースベイダーのテーマ)

>>569 知り合いの中で、最も人畜無害だと思う人を挙げてください
>>585 知り合いの中で、最も鬼畜外道だと思う人を挙げてください

人畜無害と言う事は周囲に何も影響を与えないと言う事。
風でも吹けば木の葉が舞い、水面に波が起きると言うのに。
路傍の石ですら、時には一つのワビサビを現す事がある。
だから、人畜無害なモノなんて実際にはありえない。

本当に人畜無害な存在が居れば、それは無害どころか有害の極みね。
だって、退屈でしょう。
見ても楽しめず、触っても楽しめず、
話して楽しめず、バラバラにしても楽しめず。
そんな存在なんて考えただけでぞっとするわ。

鬼畜外道?
私にはその言葉は賞賛を意味するわよ。
あなたからみれば負の方向にしろ、
人ではなく鬼となるまで、道、即ち、中庸から外れて、
大きな波を起こしてくれる。
その波濤は堤防を壊し、人や家を飲み込み、最後は己も泡となる。
その過程は見ていてとても楽しいものよ。
そして、又堤防が築かれ、家が建てられ、人が住み、
再び治されていく過程を見て、又楽しむのよ。

正であれ負であれ、そういう振幅を起こしてくれるモノは素晴らしいわ。
だから、私には誰もが聖人君子であり、鬼畜外道なの。

でも「最も」と言ってるのなら……
矢張り、格好の暇潰しの対象として妹紅でしょうね。
永遠の「生」を得ただけで中身はその実、永遠とはかけ離れてる。
些細な事にも大きく揺れ動いてくれる様はとても楽しいわ。
実際、千年前の妹紅と今の妹紅は全くの別人。
最初の頃なんて、罵詈雑言の豊かさと痛みと死にのたうつ様を楽しむぐらいだったけど、
何十回、何百回と殺してる内に色々と芸を覚えてくれたし。

何時でも楽しめる相手がいるというのはとても貴重よね。
無くなったら、私は退屈で死んでしまうかもしれないわ。


605 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/10/28(金) 22:05:50

>>451 半獣
>ちなみに恋色マジック(マスタースパーク)はカリスマ云々というよりも、かっこよさ
>と可愛さを両立させたような感じだな。

かっこよさとかわいさ、かー。
つかあれだ、改めて聴いてて思ったがあれはメロディラインがはっきりしているんだな。
いかにも歌詞が乗りそうな、というか実際乗っけてる奴が居るわけだし。
つまりはストレートってことなのか。あんたのいうところと合致するのかもな。
かっこいいもかわいいも、至って真っ直ぐな感情だぜ。

だがしかし。

>……だからカリスマで比べても意味がない気もするぞ? そこな黒魔法使い。

そこであえて比べて勝負してこそだぜ。
つーかストレートな曲だってことでむしろその線で勝てそうな気もするぜ。
というか勝つぜ。
はっはっは。

>>488 月兎

ん、どうしたそんなに見つめて?
近視にでもなったのか? 治すなら早いうちがいいらしいぜ?

>その証拠に、以前まで私が使っていた弾と形がほとんど変わらないでしょう?

おいおい、私は「真似」と言っただけだぜ。
弾の形状その他諸々まで同一だったらそれは既に真似という言葉の領域を越える。
何も間違っちゃいないだろう?
うん、やっぱり同じだな。

>>469

あの月人の薬師か。
本気を出したらって、そりゃやばいに決まってるな。
なぜって?

そりゃお前、本気を出しただけで不老不死にしてしまえるんだぜ?
本気を出す、ただそれだけで。

……さーて、明日はなんか新しい魔法薬でも研究始めようかな。

>>483 涙の数だけ強く……


……さあ、私は知らないな。
つーか別に、泣かなくったって強くなれるだろ?


>>493

メイド長、庭師、そして月兎か。ま、事件の根幹に近いからな。
ついでにどいつもこいつも従者だ、つまり別件の時は動きやすい、と。
結局、自分らに累が及びそうなら動くことになるわけだしな。
私は累など関係なくどこまでも動くが。

……とはいえ他方、レミリアだって死人嬢だってついでにすきま妖怪だって動いてるがな。
それ以外に、花の騒ぎに出てきた奴もいっぱいいるし、あまり関係ないのかも知れないぜ。

606 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/28(金) 23:13:48

>>552
イビルフィールドォッ!!!!

……やれやれ。相変わらず物事が分かってない子が多いねぇ。
試行錯誤、各種実験してりゃ色々と不都合や穴が出来るのは仕方ないってのに。
重箱の隅を爪楊枝でつつくようにちまちまちまちま……

アレか? 他の奴への戒めに一度目とか色々あてられないようにしとくべきかねぇ?

>>562
そりゃまぁ、気に入って着てるんだから着たきり雀に近いのは否定しないけどさ。
ついでに言えば生命体やめてるから内的要因で汚れる事もないし。

……外的要因では多々あるんだけどね。
弾幕ごっことか弾幕ごっことか霊夢いびりとかで。
お陰で針仕事が結構うまくなっちまったんだよねぇ……(苦笑

>>569
んー……大体は人畜無害だと思うけど?
魔理沙は盗ってくだけで別に命までは取らないし。
例の冥界のお嬢様も能力使いまわさず、ぼけぼけしてるし。
夜雀もたまにしか人食べないし、私は祟らないし……

完全無害はあり得ないけど、みんな結構丸いと私は思うけどねぇ?
年がら年中眼を血走らせて暴れるってのも面白くないし。

>>575
高い空からさまざまなモノを見つめている時、かねぇ。

例えば夜。降ってきそうな星の海に混ざりながら、流れ星のように空を翔ける。
例えば朝。夜明けの光を全身に浴びながら、朝日に向かってすっ飛ばす。
例えば夕。茜色の空の中、鴉達とともに山へと飛んでいく。

……珍しくはない。けれどいつも側にあるそういった風景。
その中に居られる時、こころがすうっとしていくんだよ。
美を感じているのかどうかはわからないけど……そんな時間は、大切だと思ってるよ。

>>579
私がイビルフィールドで足止めしつつ攻撃。
         ↓
神綺が翼を展開。凄まじい弾幕を張る……けど方向はあんまり定まってない。
         ↓
それを紫がスキマで調整し、全弾を相手に向かわせ叩きつける。

ってところかねぇ? 神綺は力だけは強いから。

607 名前:「月の頭脳」 八意永琳 ◆EIRINwDWs6 :2005/10/29(土) 02:55:08

>>575 美を感じるもの・感じる時
此処幻想郷は穢き地上で失われつつある幻想が集う場所という事は、
既にご存知よね?

例えば、巫女服、ゴスロリ、メイド服………。
常態としてある世界は今や地上では幻想郷だけでしょう。
それは一つの芸術であり、美とも言えるわ。
ただ気をつけて欲しいのは誰でも服を着がえたら、
それで変わるという訳ではないの。
それを纏うに相応しい風格があってこそ、美が見出せるのよ。

しかし。

現状に満足しているだけでは進化は無いわ。
常に美に対する追求はあって然るべき。
普段身につけないものを身につけた時に出来る境地があるはず。
そこで新たな美を私なりに考えてみたわ、それは!



        体操着



基本にして王道のコラボレーション。
知っての通り、東方は年齢はさておき幼女体型が多いのは否定しえない事実。
そんな彼女達が体操着を着用してみたら?
頭が春の巫女や普通の魔法使い、はたまた自称病弱っ娘が着用してみたら?

そこに在るのは新たな幻想郷。
想像して御覧なさい。
少女達の秘密の部分が露になり、雪の様な白い肌が光に映える。

サイズは大きめのゆったりサイズ、体操着の名札は勿論、平仮名で。
それでよたよたと走る少女達。

上気した薄く赤味の差していく頬、脚。
宛ら、それは瑞々しい白い果実が熟していく様。
薄い膨らみかけの丘陵が呼吸とともに上下する。
ブルマと太股の織り成す曲線が動く度に変動し、未知なる領域を掻き立てる。

時には転んでしまう事もあるでしょう。
目尻に涙を浮かべて、ふらふらと立ち上がる様を考えてみなさい。
思わず、食べたく手を差し伸べたくならないかしら。

走った後には体操座りで休憩。
肢の前に両の手を組みつつ、顎に膝を乗せつつの右斜め上45度の視線が黄金比。
これは私の長年の研究で護身完成の形として結論づけられているわ。



今回の講義はここまでにしておきましょう。
僅か一度で語りつくせるものではないわ。







ティッシュは何処にあったかしら、血の気は余り多くないはずだけど……

608 名前:名無し客:2005/10/29(土) 09:15:41

こちらの世界から消えたブルマは、幻想郷に流れ着いていたのか!

…仕入れているのは、こーりんですか?

609 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/10/29(土) 22:40:27

>>584
秋のイベントねぇ……基本的に季節に一回は大事が起こってたりするけどね。
昔なら霊夢んトコの傍に魔界の入り口が出来たり……最近は永い夜とかか?
まぁ、なんだかんだで色々あるから一概には言えないな。

それでも挙げるんならアレか。秋祭り。
参加は中々にしづらいけど空の上から見てるだけでも楽しめるし。
……今度霊夢でも焚きつけて博麗神社でお祭りやらせてみようかねぇ。
場代くらいは儲かるだろうし拒みはしないかな?

>>585
前も答えたけど……そこまで鬼な子はいないと思うがねぇ?

あ、そういえば鬼がいたか。子鬼だけど飲兵衛なのが。
最近元気にしてるのかねぇ……いい飲み友達になれると思ったのに。

>>589
ふっふーん♪ 私をお舐めじゃないよ。
こう見えても結構永く存在してるからね。色恋沙汰の一つや二つ、どんと来いさ♪
たとえば……

…………ええっと。

………………アレだ。

そういう恥ずかしい事をレディに聞くもんじゃないよ♪

(言いつつも、微妙に冷や汗が一筋たらりと……)

>>601
………………

ま、まぁ私もたまには失敗したり記憶違いしたりもするってことさ!
はっはっはっはっはっは♪

なんだいその顔は。文句がありそうだねぇ。
ふん……とりあえずこっちで弾幕を交えつつたっぷりと聞こうじゃないか。
そっちの言いたい事をねぇ!!


(連続する爆発音が響き渡りました)

>>602
失敬な。脅かすのと博麗神社は無関係に決まってるじゃないか。
第一、私は別に『どうもー、博麗神社のモノですがー』といいつつ脅かしたりはしてないよ?
……住居が博麗神社って普段言ってるだけで。

って、なんだいなんだい? こんな所に酒なんて置いていって……
こんなことしたら酒が悪くなっちゃうよ。それこそ酒に失礼だと思わないのかねぇ?
……仕方がないねぇ。この子らは私が手厚く保護してあげなきゃね。

(風呂敷の中に御神酒を全部仕舞い込みました)

さーて。今日は深酒するぞー♪


(そしてそのまま飛び去っていきました)
(後日しこたまパスウェイジョンニードルを食らったのは言うまでもない)

610 名前:「月の頭脳」 八意永琳 ◆EIRINwDWs6 :2005/10/30(日) 02:07:28

>>596 祟り神
>そっちのイナバからも聞いてるし。

どんな噂かしら。
一口で噂と言っても、それこそピンからキリまであるわね。
こういう所にこそ意外な真実が隠されていたりするわ。
参考までに聞かせてくれないかしら。

場合によっては人体の関節構造の限界強度の試験をする必要があるわ。

>魔理沙が言うにはかなり強いらしいし、こっちとしては一勝負したいところだねぇ……

永遠亭の財政赤字を促進させる様な事は出来ないわ。
こちらとしては保護者に修理費を請求したいくらいよ。
ギャグ漫画じゃないんだから、屋敷が一晩で復活とかはありえないのよ。
ミサイルと化して突っ込んでくる度に屋敷が壊れるのよねえ(嘆息

>私なんかはそれが妥当だろうねぇ。

一般的に幽霊に効く薬、なんてのはあるといえばあるし、無いといえば無い。
精神的な存在の極にあるのが幽霊よね。
肉体的に作用する毒なんて効く筈もない、理屈の上ではね?

ところが現実は効いたりする事例も多い。
それは何故か。
幽霊自身が毒、飲んだら害を及ぼすと識っているからよ。
鈴蘭や朝鮮朝顔、トリカブトが毒なんてのは知ってるでしょう?
これは完全に刷り込まれている概念だから、取り除くなんてのは不可能。

最初から知らないなら兎も角、
幽霊は生前の知識、まあ、死後の知識でもいいけれど、
毒と称されるが悪いものであるという既定概念が前提としてある。
簡単に言うと、毒という思い込みが全て作用する訳ね。
だから、幽霊に対する薬は基本的に全て偽薬効果と言える。

よって、毒と言って飲ませれば、幽霊に効いちゃったりするのよ。
そう認識させる為に特別な材料を使ってみたり、
匂いや味を工夫する、演出の努力は必要でしょうけどね。

勿論、本当に幽霊に効く薬なんてのもあるけれど、
こっちは生成が本当に面倒だし、コストもかかるのよね。
精神を固定化させる、流動化させるなんてのは、
蓬莱の薬の基礎理論に該当する分野だったりするし………。

まあ、何かお望みならいつでも永遠亭へどうぞ。
貴方は特に悩みも為さそうだから、薬なんて必要なさそうだけど。

>……そういや、昔魔理沙が風邪引いて寝込んだときは大変だったよ。

…………は?

失礼、思わず間の抜けた返事をしてしまったわ。
今の彼女だと風邪を引くなんてとてもありえないと思っただけ。
Hだからと言う訳ではないけれど、
黒くて素早いのは生命力が売りだしねえ。
でも、昔は白かったらしいし、確かに可能性はありえない訳ではないわね。

>……そもそも何故ポーズが必要なのか理解に苦しむんだけど?

分かってないわね。
貴方は飛蝗改造人間の変身ポーズや光の国からやってきた巨人の変身ポーズを
否定するのかしら。

一つ一つのポーズは意味はないかもしれない。
でも、通過儀礼というのはおろそかに出来ないのよ。
必ず、ポーズを取るものというお約束が積み重なれば、一つの因果となり、法となる。

いいえ、そんな小難しい理屈は無しにしましょう。
貴方は弾幕ごっこでも何でもいい。
例えば、勝利した時にすら無表情・棒立ちでいれるのね?
例えば、美味しいものを食べた時に無感動でいれるのね?
例えば、貴方の弟子が体操着やらスク水やら着用しても、無反応でいれるのね?

611 名前:名無し客:2005/10/30(日) 15:01:25

『私立東方女学園』なるものが存在し、貴方が其処の生徒だとして――

その学園にはどんな校則があると思いますか

612 名前:『蓬莱の人の形』&『知識と歴史の半獣』 ◆EXTRAkvVhQ :2005/10/30(日) 21:49:51

>>403 >>405
え、あ、船妖怪ってちょっと!?
……行ってしまったか。海も無いというのにどうやってきたのやら。
あー、しかし。どうする、この分量?

「宴会でも出来そうよね、これ。ちょうど好き者連中もいるし、呼ぶ?」

ふむ、呼ぶというか出向く、の方がいいな。となると、神社か永遠亭か。
あ、里の者に振舞うのもいいかも知れんな。季節柄、祭りも近い。

「どーせあいつらも祭りに顔出すだろうし、それでいいんじゃない?」

ん、とりあえず取っておくことにしようか。幸いにして、どれも保存が利くしな。


>>412

・竹取物語を与えないでください
 なぜか暴れだします。
・食べられません
 永遠の苦輪に苦しんでも保証しません。
・損傷した場合は近づかないでください
 燃えます。
・優しくしたり心配しすぎないようにしてください
 程度や相手によりますが、照れ隠しに燃やされます。
・蓬莱山輝夜に近づけすぎないようにしてください
 殺し合いを始めます。

・以上の性質は上白沢 慧音と一緒に使用すると比較的安定します
 極力二人セットで使用するようにしてください。



・変な本を与えないでください
 いけないと思いますと怒られます。
・変な歴史を与えないでください
 お腹をこわす恐れがあります。
・満月の夜は刺激しないようにしてください
 掘ら(記述が欠けている)。
・危険な妖怪を近づけないでください
 弾幕を張り始めます。

・人間が大好きなのでそのような環境で使用することを薦めます。
 また藤原 妹紅の性質を安定させるため同時使用を推奨します。



613 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/10/30(日) 21:56:23

あ、ちなみに>>583で断言してるのは私ね。
ちょっと書き間違えてた。

>>406
……そういやあの幼女吸血鬼って、育ち良さそうな顔しといて随分と伝法な口調
なんて使ってたわね。お嬢様なのと混じってた気もするけど。
でもまあ、こんなの気にしなくてもいいんじゃない?
貴族だからって相応の振る舞いを求めるなんて古い古い。
ほら、ここにもいい見本がいるじゃない。これでも元貴族なんだから。


……いや、信じれ。
確かに今は妖怪みたいな生活してるけどさ。
これでも漢学も文学も雅楽も一通りこなせるのよ。
……あー、でも和歌だけは苦手だったな。
なんかまだるっこしくて駄目なんだよ、ああいうのって。
私にゃ、笛でも吹いてる方が向いてるよ。

でも向こうの方は、よく見ると従者の方がいないときは普通にお嬢様状態なのよね。
てことは、あれか、気を許せる相手がそばにいるからついつい出ちゃうんじゃない?
ま、その辺は本人やメイドに聞いて見なきゃ分からないだろうけど。


>>408-410
あー、うん。ちょっと祭りに出張ってたもんでね。
色々と大変だったからこっちには手が回らなかったんだよ。

てことで、不吉なことは言うな。




614 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/10/31(月) 17:27:14

>>592
Symmetricalなヤツは見かけたことがある気がするわ〜。
月兎の飼い主? 保護者? シショー?

もう一人は、……。
……。
多分見てない。


うちの八目鰻は鳥目に結果としてよく効くわ〜。
串揚げや蒲焼きはお土産にもー。
丼もあるよー。

紅提灯の世代交代に、是非とも協力してね〜。

615 名前:名無し客:2005/10/31(月) 22:28:32

「すごいぞ、5倍以上のウドンゲインエネルギーゲインがある!」
という有名な言葉が、とある異世界にありますが、
貴方は『他人と比べて5倍以上あるブツ』を何か持っていますか?

616 名前:名無し客:2005/10/31(月) 22:29:15

魔理沙さんに質問です。
今更ながら、箒で飛ぶって安定性悪くないですか?
油断すると逆さ釣りになりそうな気が…。

あと長時間使用のためにサドル(着脱式)置いときますんで使ってやって下され。

617 名前:名無し客:2005/10/31(月) 22:42:22

魔理沙に質問ー。
某宇宙(と書いて「そら」と読め)を駆けるわんこ&にゃんことどっちが速いのん?

618 名前:『狂気の月の兎』鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/11/01(火) 19:37:28

>>565 妖夢
>毎日睡眠時間3時間で朝5時起床とか。(後略)
……すさまじきは宮仕え。って名言よね。
幻想卿に来てから、すごく実感できるようになったわ。
お休みを知らなかったなんて、相当アレな職場よねぇ。
私の所はきちんとあるわよ。……布団の中で体が動くまで養生するのをお休みと呼べるならだけど。

ふむふむ、ほかの人の話も聞いてるとかなり気疲れする所みたいね。
私の所は気疲れよりは体の方が疲れるかしら。
でも師匠は最近、胡蝶夢丸みたいに心の薬に凝りだしてきたのよね……。(汗

>偶にあるんですよね、事故とかで仮死状態になった人の霊が冥界に迷い込んできたりする事が。
あれは皐月になってもまだ雪が降り止まなかった頃。えーと昨年だったかしら?
亭が食料やら燃料不足で困ってたんだけど、解決しようとして人目に付くのも拙いという板ばさみ状態だったのよね。
で、せめて情報だけでも集めとこうと師匠の秘薬「千里眼の薬」を飲んだんだけど……。
これが幽体離脱の薬だったのよね。まあ、体はそこにあるままで遠くの物が見えるから間違っちゃいないんだけど。

幽霊の姿のままで戦う方法なんて知らないから
こそこそ隠れながら、暖かそうな方に飛んでいったら、冥界に着いたっけ。
何故かあそこだけは桜が満開だったわよねぇ。

>>572 心が疲れた時〜
えーと、気分転換のやり方かしら。
それなら美味しい人参を食べるとか、
最近のマイブームは餅つきね。

てゐと二兎でぺったんぺったん。
餅つきの時だけはあの子も大人しいし。美味しいお餅を食べて気合充実!よね。
ちなみに私がこね役で、てゐがきね役よ。

619 名前:「月の頭脳」 八意永琳 ◆EIRINwDWs6 :2005/11/02(水) 09:58:30

>>599 新聞記者
>やっぱりナイトメアのほうが早く飛べていいですね。
>後ろから焼き鳥とか叫んで追いかけてくる亡霊やらがいなければ。

一つ勘違いをしているわ。
追いかけてくるクリーチャーがいるからこそ、早く飛べるのよ。
掛値無しの全速力で飛ぶ事が出来たでしょう?

もっと凄いのを開発したわ。
その名も胡蝶夢丸(ウルトラモード)
地獄の様なスリルが味わえるわよ。

……ただ問題は服用して夢の世界から還って来た者が居ない事ね。
それだと意味がないから、そこは改良してあるわ。
服用にあたっては必ず同伴者必須。
服用者がヤバくなったら、斜め45度から後頭部に打撃を入れる事。
そうすれば帰ってこれるわ。

この45度という角度は黄金比。
外では壊れたものはこの角度で叩けば、かなりの確率で直るらしいわ。
それで壊れたものが直るなんて出鱈目もいい所だけど、
直るものはもう仕方ないわね。
割れた茶碗が元に戻りて、焼鳥が生き返り空を飛び始めた時は、もうね。
この法則は解析を試みたけど、まるで分からないのよね。

……これほどの因果律を見つけ出す外の文明レベルの高さ。
これでは月も滅ぼされて、当然かしらね……はあ。

ああ、で今なら試供品だからタダであげるわよ、どう?

 このさきには
 暴力的で
 鬼のような
 悪夢が
 あなたを待っています。

 そ れ で も 服用しますか?

 <はい>  YES

620 名前:名無し客:2005/11/02(水) 10:02:03

これはとってもゆめにっきな丹ですね

参照
ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/gameama/1128465370/

621 名前:名無し客:2005/11/02(水) 22:58:07

>>619
>服用にあたっては必ず同伴者必須。
とのことですが、

皆さんがこの薬を服用しなければいけなくなったとして、誰を同伴者に指名しますか?

622 名前:『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/11/02(水) 23:42:24

>>379 KOF
 「おや? この手紙は……」
 なるほど、こんな大会があるのね。是非取材に行きたいところだけど、
 私宛ということは、参戦したほうがいいみたいですね。
 ええと、三人一組…

 (ここは鳥仲間ってことでミスティアさんを入れたほうがいいのかしら?
  でも、もう一人は……そうね、ここは考えを変えて…っと)

 「結成! 伝達チームですね! なんだかわくわくしますよ〜」
 「ええ、三人で最善を尽くしましょう」
 「……面倒くさい」
 「あれ、どうしたのブラック? むすっとして」
 「何で私なのよ」
 「私は真実を、貴女方は春を伝えるからですよ」
 「で、でも別に私じゃなくてもいいでしょう」
 「何言ってるの、私が誘われたんだから、あなたも一緒よ?」
 「それに、ホワイトさんがいると、あなたも楽しそうですし」
 「なっ、別に、そ、そんなわけ、ないじゃない」
 「とにかく、頑張りましょ、ブラック」
 「……(赤面)」

 チーム構成:射命丸 文、リリーホワイト、リリーブラック
 チームの能力:色々伝える程度の能力。
 チームの特徴:とりあえず、相手の意見は聞き入れませんので、ご了承ください。

 ペンを弾に替え、いざ行かん!

623 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/03(木) 01:31:58

>>613
てっきりけーねがついに、幻想郷住人なんて似たようなものだ、って諦めたのかと思ったー(何


>>584
秋ならではねえ。

……芋煮会とか、かな?
どーしても秋じゃなきゃいけないワケじゃないし、普段の宴会とどれほど違うんだって言うと同じだしねぇ(何
まー秋にしかない味覚を味わおうとか、秋の景色を楽しもうとかそういう事ね〜。

強いて言うなら、秋そのものが秋ならではのイベントかしらー。


>>585
紅白。
ガチで。
んだってあいつ、

少女妖怪退治中

の時、人間まで退治するじゃん。
妖怪なら分かるけどさー、って別に退治されたいワケじゃないけど。
あいつって勘とかじゃ無しに、活発に動いてるヤツを根こそぎにしてるだけじゃないの〜?

何でも食うし。
ってそりゃニンゲン全般かー。
元ニンゲンまで含むのはアレだけど……。


>>589
ろまんす。
Romance。
ロマンス。
神様願いを叶えて? なんのこっちゃ。

ビックリするほど縁がない〜。

そーいや同系のオスって見た事無いなぁ。
似たようなのは完全にオスが居なくて、増やすときはニンゲンと〜、なんてのも居たような。
それだとニンゲンの男見つけるワケぇ〜?
妖怪に懸想する物好きなんて、そうそう居るかしら〜。

まぁたまには聞くけどね、ハッピーエンド付きも。


>>608
アレってちょっと野暮ったくない?
スカートの下警戒用としてはアリかも知れないけどー。
下がパンツと見せかけて実は、というがっかり兵器としては面白そうかもー(何



624 名前:名無し客:2005/11/03(木) 03:02:10

ヤクザをバラまくする女がいると聞いて捕まえにきました

625 名前:名無し客:2005/11/03(木) 04:21:02

そこの兎女が主犯ですよ。

626 名前:名無し客:2005/11/04(金) 01:31:02

>下がパンツと見せかけて実は
その方が喜びそうな薬師が1名

627 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/04(金) 01:58:14

>>619-621
何かヤバ気なクスリねぇ。
元々のとか試作品より、よっぽどやばいような。
ホントは実在のどっかにでも飛ばされてるのかしら〜(何

これの同伴者に選ぶなら、まず無害なヤツじゃないと駄目よね。
見境無い死に物とかは大却下ー。

安全そうな知り合いとなると、蛍が浮かぶわねぇ。
でもあいつ、飽きてどっかに行きそうな気配ぷんぷんだしなぁ。
虫の知らせサービスも、既に飽きてるような事言ってたし〜。
ヅカに出られなかった恨みとかはらされる可能性もあるなぁ。
……、そーなるとヅカ未出演者全員駄目か〜。

えーと。
私は危険に触れないように生きると言うことで〜。
巫女が一番安全な気がしてきた……。


>>626
へぇ、色んな嗜好があるもんねぇ。
>>607
……。

あー。
トレパンとかにしておこうかー、膝までめくって。

628 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/11/04(金) 02:45:58

気がつきゃ私宛てのが増えてるぜ。 い ろ い ろ と。

>>546

お前は今まで食べたパンの枚数を以下略。

といってもそっちは私は覚えてるが。ほんというと勝敗回数も。
しかし重要なのは食べた枚数ではなく何をどうやって食べたか。当たり前だな。
つまり、だ……


あんな全殺しは割と日常的な霊夢は普段のひもじさが反映されてるんじゃないか、という説を
ここに提唱させていただkうんまあその陰陽玉百連発は間に合ってるぜ霊夢!?

>>552

「何か上位版になるほど、弱くなっているのは気のせいでしょうか」

 あ た り ま え に 気 の せ い だ 。

大体その魔符系も光符系も若干とはいえきちんと強くなってるはずだぜ。
だからそれは間違いだ。

ちなみに二番目のは昔に言い訳理由の説明をしたわけだが。
あれは失敗の産物であり失敗は成功の元で必要は発明の母だぜ、次は完璧にしてみせるぜ。
だからやっぱり弱くなど無い。

>>616

おう、油断しなくても逆さ吊りになるぜ。そのままきりもみ回転もしてみせるぜ。
その上ご希望とあらばドリルアタックだってしてみせるぜ。
まあスターダストレヴァリエなんだが。

飛んでる箒にぶら下がるのではない、箒を媒体に箒と共に空を飛ぶんだ。
故にちょっとやそっとで落ちる心配などはない。「箒で空を飛ぶ」ってのは、そういう事だぜ。
大体そうでもなければ、あんな速さで飛んだりそのままぶつかったりなど出来ないだろう?

>サドル

ほう。
形状から察するに、箒に乗っけてそこに座れってことだよな?
なかなか面白いもんがあるもんだぜ。んじゃ早速取り付けて。
いざ。


ひょい

くりん

どてっ



……いてて。あれ?
もっかい。


ひょくりんどて。


…………つつ、おお帽子帽子、帽子どこ行ったよ、あーあったあった。
ふう……まあ、その、非常に言いにくいことをさらりと言ったらばな。

かえって重心狂った、みたいだぜ。
随分と長い間、箒だけで飛んできたからな。さらに道具を使うには別の技術も工夫も必要のようだぜ。
これじゃ横乗りも出来んし、要改良案だな。

まあでも面白いからもらってくが。いずれ使えるようにしたいしな。
そんじゃありがとありがとと。

>>617

うん? そらでわんこににゃんこ?
……あー、すまんがあんたの言ってる奴が何者なのかさっぱり見当が付かん。
もうちょい具体的に言ってくれるとありがたいぜ。このままじゃ答えようがないみたいなんでな。

そんなわけで、こいつは保留だ。

629 名前:名無し客:2005/11/04(金) 06:18:39

カリスマが足りない人用にカリスマ度うpな台詞を用意しました。使用はご自由に。
特に誰かさん




諸君 私は弾幕が好きだ
諸君 私は弾幕が好きだ
諸君 私は弾幕が大好きだ

鱗弾が好きだ クナイ弾が好きだ 米粒弾が好きだ 銃弾が好きだ
楕円弾が好きだ 蝶弾が好きだ ナイフ弾が好きだ 星弾が好きだ レーザーが好きだ
平原で 街道で 塹壕で 草原で 凍土で 砂漠で 海上で 空中で 泥中で 湿原で
この地上で行われる ありとあらゆる弾幕行動が大好きだ
戦列をならべた 妖精の一斉発射が 轟音と共に敵陣を 吹き飛ばすのが好きだ
空中高く放り上げられたアイテムが 上部回収で最高点になった時など 心がおどる
七色の人形遣いの操る 上海人形のレーザーが 敵部隊を撃破するのが好きだ
悲鳴を上げて 迫り来る自機狙い弾から 飛び出してきた敵兵を 大玉でなぎ倒した時など 胸がすくような気持ちだった
ナイフを構えた 悪魔の狗が 敵の戦列を 蹂躙するのが好きだ
残機0ボム0の敵兵が 既に詰んでいる弾幕を 何度も何度も回避している様など 感動すら覚える
弾幕初心者の 逃亡兵達をLunaticに 追い詰めていく様などはもうたまらない
泣き叫ぶ妖精達が 白黒の振りかざした手の平とともに 唸り声を上げる魔砲に ばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ
哀れな抵抗者達が 雑多な点弾で 健気にも立ち上がってきたのを 全方位弾の4.8Mレーザーが 竹林ごと木端微塵に粉砕した時など 絶頂すら覚える
使い魔をマリス砲に 滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に守るはずだった残機が蹂躙され 抱え落ちしていく様は とてもとても悲しいものだ
弾幕の密度に押し潰されて 殲滅されるのが好きだ
バタフライディルージョンに追いまわされ 氷精の様に宙を逃げ回るのは 屈辱の極みだ

諸君 私は弾幕を 地獄の様な弾幕を望んでいる
諸君 私に付き従う大隊戦友諸君 君達は一体 何を望んでいる?
更なる弾幕を望むか? 情け容赦のない 糞の様な弾幕を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし 狂言新聞の鴉天狗を殺す 嵐の様な闘争を望むか?

弾幕!! 弾幕!! 弾幕!!

よろしい ならば弾幕だ
我々は満身の力をこめて 今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だが この暗い闇の底で 数世紀もの間 堪え続けて来た我々に ただの弾幕ではもはや足りない!!

高密度弾幕を!! 一心不乱の高密度大弾幕を!!

我らはわずかに一個大隊 千人に満たぬ敗残兵に過ぎない
だが諸君は 一騎当千の古強者だと 私は信仰している
ならば我らは諸君と私で 総兵力100万と1人の軍集団となる
我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで 引きずり下ろし 眼を開けさせ 思い出させよう
連中に恐怖の味を 思い出させてやる
連中に我々の 人外の狂気を思い出させてやる
天と地とのはざまには 奴らの哲学では思いもよらぬ事がある事を思い出させてやる
一千人の魑魅魍魎の戦闘団で 世界を燃やし尽くしてやる

全スペルカード発動開始 EX化封印開放
離床!! Last Word封印開放 博霊大結界 解除
「最後の大隊 幻想郷指揮官より 全空中部隊へ」
目標 外界 日本首都上空!!
第二次ゼーレヴェー作戦 状況を開始せよ
征くぞ 諸君

最初は面白かったんだけど、なんかキモくなったので首元を横から思い切りチョップしたら
「モルスァ」みたいなこと言いながらすごい勢いで飛んで行った



630 名前:名無し客:2005/11/04(金) 08:59:00

>>628
たぶんクドリャフカのことだと思われ。
ttp://lovelove.rabi-en-rose.net/index_rk.php
ttp://lovelove.rabi-en-rose.net/index_rkhexa.php

631 名前:『知識と歴史の半獣』 上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c :2005/11/04(金) 16:53:28

>>423
いや、それは正しいが私は言った覚えないぞ。
……なんだか最近、勝手に名前を使われている気がするな。
主犯をとっ捕まえて説教でもするべきだろうか。


>>432
そうだなぁ、人間という括りの中にメイドという括りがさらにある、といったところか。


そもそも彼女たちは気構えからして普通の人間とは違っている。

主への献身的な忠誠、職務の完璧なる遂行能力、そして何事も優雅に行える強い精神。
加えて不意の襲撃の際、主を護れるように武術にも長けていなければならない。

そして己が姿にもまた、気を使わねばならない。彼女たちは即ち主の顔といえるべき存在。
だからこそ、身を正しておかねば主の恥ともなってしまう。
そんな過酷な状況の中に、彼女たちは長年従事し、また楽しんでいる。

つまりメイドとは、人間を極めたものが従事できる究極の職業なのだよ―――――






まあ半分くらいは冗談だが。


>>436
……まあ、なんだ。
使い魔というのもあれでなかなか手間のかかるものだからな。

命令するにしても見返りを要求するような連中が多いし、自分で造るにしても多大な労力
がかかる。そういう意味では人形遣いは相当なものだな。あれだけの人形を使役している
というのは、そうそうできることではあるまい。
……それにかまけて人付き合いが悪くなるのはちょっと、どうかと思うが。


さて、私の場合は。
せいぜいがスペルで擬似的に作って弾幕ごっこに活用する程度かな。
……結局散々壊されまくってしまうが。


632 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/11/04(金) 16:54:50

>>420
輪廻転生って、信じるも何も当たり前のことでしょ?

草や木が冬で死に、春で蘇るように、
降った雨がやがて空に昇ってまた降るように、
生きているものもまた、死を経て新たな生を得るのよ。

死の中で裁きを受けて、罪の穢れを祓い、そしてまっさらになって蘇る。
そうでなくちゃ、どうにも暮らしにくいじゃない?
前世を引きずるのって、どうやっても重たすぎるからね。

……ま、私にゃ縁のないことだけど。死んだことはあっても転生はしてないから。

で、生まれ変わるなら、か。

 ……… 普通に暮らせる『ただの』人間が、いいな。

あっはっは。そんなのを蓬莱人に聞くなって。
想像も出来やしないよ、私が別のものになってるなんてね。


>>425
鬱蒼と茂る森の中、薄暗い道の傍に、赤い提灯がぽつりと灯っている。
そこにかかれている文字は『八目鰻』。といっても、たまに鰻や土壌も混ざるが。
いわゆる赤提灯、それも珍しい焼き八目鰻屋、である。

「さて、今日はこの辺にしないと足元が危ないわね。会計お願い〜」

すっかり顔馴染みになった夜雀に告げると、私は懐を探り出す。
目の前にはお銚子が何本かと、空っぽになった皿と串が何枚か。

……夜は随分更けて、月もすっかり真上まで昇ってしまっている。
こんな夜中に出歩いたら妖怪に食われること確実だが、まあ私は平気だ。
ぶっちゃければそもそも屋台やってるのが妖怪だし。
そして私もさっきまで世間話(大半が輝夜の悪口)してたわけで。
妖怪は人食いだと信じてる人が見たら頭を抱えそうな光景だろう。
まあ、別に妖怪が商売しようと別に私が困るわけじゃないけど。むしろ―――

「……っと、あれ?」

思わず首をかしげる。

財布が、ない。いくら探っても指先に触れる物が無い。
どっかで落としたか、置いてきてしまったのか。
服を脱いで探そうとして……さすがにこれは止められた。
とりあえず代わりに全身をばたばた叩いてみたが、やっぱり出てこない。

……やばい、会計どうしよう。

思わず、冷や汗が出た。

「えーと、ツケってまだ利いたっけ?」

恐る恐る聞いてみる。さすがにここのところ溜めていたのは拙かった。
突っぱねられたら最悪、襲われるかも知れない。
さすがにそれは、なんというか精神衛生上、極悪に悪い。



633 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/11/04(金) 16:57:14

>>438
丸いものねぇ。
えーと、確かこの辺に……あった。
ほい、石。

「……どこが丸いんだ、これ」

いや、まあ、こりゃ月の石だよ。ほら、月って丸いじゃない。
だから、これも丸いってことで。

……あー、やっぱ駄目かな?
輝夜のところからこっそり持ち出してきたんだけど。

「いやそれは返せよ」


>>442

これ以上はだけたら危ないじゃない(何

……いやまあ、輝夜と喧嘩してるときは大体いろいろと当てられない状態になるけど。

おかげで慧音によく怒られるんだよねぇ。
服を直すより新しいのを用意した方が早いとか言われるし。
だからまあ、素肌出すのは抵抗無いのよね、あんまり。

元々周りに女しかいないし。

でも、見たら燃やすからね。


>>452
…………>>252よ。
あんまり思い出したくないから、これだけで勘弁ね。

……やっぱり、まだ怖い、な。



634 名前:名無し客:2005/11/04(金) 19:39:45

               /i
        ,.へ    .//
      /∠へ\--.//,.へ__
      `ゝ、ニ___,.ゝ//イ∠へi
      ., '  ,. ´,   `ー--へ、
     /  / ハ  ィ ハ i i 、 ',
     /  .,' /.,.!ー-!、! L!-‐ ! i i ガー
    /  i ハ.! iT0    0アハ_ハ」
    /   イL_,ゝ,,`|´  .  .|,,i__!,.ゝ
   }><{ rー;へハ |  [@] | 人,.
   /__  ,!ノ ;ヾ,>r--r<ィ''-, - 、
  ,'.   〈  ノ  iヽi`T´iヘ !  i i(=(=>
 }>    ゙ ''ー-ィ´  i |: i |.i---`- ´
  ! ハ i.   i . .| i: i |.i<{
 }><{ }>ヽ.ハ iン' ̄,,[+] ̄ゝi ゝ
  V  ノ__ハ_,/__>   くi   ハ!
       〈      !_>  `!
        ゝ、,.____、ノ'、____,.ノ
         !ヽ_|  ヽ_|´

人形師の館で発見された自律型の珍人形。

635 名前:名無し客:2005/11/04(金) 21:20:15

>>631
けーねさん、
その主犯の人の身に何かあると世界存続の危機なので、
「お説教」は平和的にお願いします・・・・・・。

636 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/05(土) 01:21:22

>>425>>632
 良い客と悪い客は紙一重。
 良い客は呑んで食べて程良く騒いで、気前よく払って帰路につく。そしてこ
れを繰り返す。
 悪い客は呑んで食べて騒ぎすぎて、払いもせずに帰ろうとする。そしてこれ
を繰り返す。

「えーと、妹紅はっと〜」

 屋台の台の下から夜雀が取り出したのは、一つの冊子。それに書かれた
表紙は何の意味を示すか「ジャ○ニカ復讐帳」とある。
 妙に派手な造りの表紙の通り、これは外の世界よりの漂流物である。だか
らといって特別な品でもなく、メモを書くだけの機能しかない。
 ただし紙の質は望外に良い。

「ひのふの……。十三回目」

 夜雀がめくったページには「ツケ連続記録ホルダー」なる題目が書かれており、
そこには界隈で見かけるさもありなんといった人物の記録がつらつらと並んでいる。
 支払い済みの記録には赤字でと書かれており、現在デッドヒートを繰り広げる
妹紅の記録は正の文字二つと下に似た部分一つ。
 十三回も溜める方も溜める方だが、放置する方も放置する方だろう。色々
といい加減な面の多い妖怪ならではか、それとも店主が特別に(色々と)軽い
のか。

「いつの間にかずいぶん剛毅な感じね〜。贔屓にしてくれて嬉しいわ〜」

 にこやかに言う夜雀。ただし目は笑っていない。
 ついでに真夜中だというのに、なぜか雀の鳴き声がよく聞こえる。というより、
他の生き物の声がしていない。木々には紅い光点が鈴なりになっている。

「別にお金じゃなくていいんだよー」

 夜雀がぺろりと唇の端を舐める。

「待っても良いけど、夜道は気をつけた方がいいよー。暗くて歌しか聞こえなく
なるかも」

 あるはずの財布が消えた精算程、怖い物はない。多分。

637 名前:名無し客(ほろ酔い:2005/11/05(土) 16:00:24

ひぇっ、怖いお店だ!(ガクブル
おっ、御代ここにおいて行きますねー(十円札がつまったブ厚い財布をカウンターに投げて走って逃げていく

638 名前:「月の頭脳」 八意永琳 ◆EIRINwDWs6 :2005/11/05(土) 22:05:19

>>611 私立東方女学園
「蓬莱の保険医」 八意永琳

学園に勤務する保険医。
日本古来の慎ましい体型が多い学園でそのスタイルは一際目立つ。
保険医としての腕前は素晴らしく、治せぬもの等殆ど無い。

彼女目当てに仮病で保健室に来る生徒も多い。
そして、帰って来れない生徒も多い。
保健室には秘密の地下室があると専らの噂であるが、
これはこの際関係ない。

ガガガガガガガ キュイーン キュルルルル

ひぎぃ!

……嘗ては教鞭を執っていたが、
教える事が難解過ぎて、保険医に専念させられた。

学園のとある生徒の保護者でもあるが、
彼女の不登校に頭を悩ませているらしい。

「竹取飛翔」 蓬莱山輝夜

透き通るような黒い髪、雪の様な白い肌の美少女。
ひとつひとつの振る舞いに品がある。
不治の病(*背景同一化台詞減少役者名転落及び存在希薄化症候群通称ミラコロ)にかかっている。

不登校千日突破記録保持者。
最近の趣味はネトゲでプレーヤーキラーが日課。
剥奪されたアカウントは数知れず。

隠しキャラ。
通常プレイではその姿を見る事すら出来ない。

学校のパソコンルームでオンラインRPGをやっていると、
ランダムで質の悪いプレーヤーキラーに出くわす事がある。
それと会話を試みるのがフラグである。

>>614 夜雀
そういえば花が沢山咲いていた時に、
竹林でちゅんちゅん言ってるのを見かけた事がある気がするわね。
その日の献立は鍋だったから、丁度良い食材が迷い込んできたと思って、
狙撃用の弓矢を取りに行っている間にいなくなっていたのよね。
矢張り、鳥を満遍なく味わう為には串より鍋でしょう?
小骨の髄までこちらは味わう事が出来る点でより優れているわ。

>紅提灯の世代交代に、是非とも協力してね〜。

八目鰻は今からが旬だから、それに目をつけたのは良い着眼点ではあるわね。
けれど、それだけで交代出来ると思うのは甘すぎるわ。
貴方にきちんとした経営戦略はあるかしら。

他の紅提灯の動向について探った事はある?
夜道を通る者の年齢・嗜好について考えた事は?
コストの低下の為の最適化については?

そもそも経営戦略と言うのは先ずは明確なビジョンを考えて
そのビジョンの達成の為に必要な手順を考えていかねばなら
なくて、この点、良く使われるのはノルマ制ね。これは一定
期間に一定のノルマを課して、それを達成する様にする制度
だけど、意外に忘れやすいのがノルマの中身なのよね。この
ノルマが達成出来ればいいというのではなく肝心なのは達成
の為に何をやったかというノウハウなのよ。このノウハウの
要素を分析し、抽出し、次に繋げて行く、これが重要。貴方
の場合は、先ず考えるべきは……………
(以下延々と二百行ばかり続きました)

まあ、簡単に要点だけ述べたけど、一言で言うとニーソは黒でないと駄目と言う事ね。

639 名前:THE・宿敵:2005/11/05(土) 22:12:42

http://sansakutai.way-nifty.com/n/images/DSC00537.jpg



━┓・・━┓・・━┓・・━┓・・━┓・・━┓・・
━┛. ━┛. ━┛. ━┛. ━┛. ━┛


640 名前:名無し客:2005/11/06(日) 11:52:36

突然ですが、幻想郷の方々は勝負に負け、罰ゲームを受けることに。
罰ゲームは以下三種。さあ、どれを選びますか?

1.体育館で24時間耐久鬼ごっこ
(不定期に襲ってくる鬼を避け、体育館で24時間を過ごして頂きます。)

2.廃旅館一泊二日
(朽ち果てた廃旅館で一泊二日過ごして頂きます。宿泊者にはその間恐怖の仕掛けが。)

3.絶対に笑ってはいけない温泉宿一泊二日
(温泉旅館で一泊二日。ただしその間、客を笑わす仕掛けが間断なく襲いかかります。
 もし笑った場合、尻に吹き矢が撃ちこまれます。)


641 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/07(月) 01:58:52

>>637
待〜て〜。
待〜て〜。
待〜て〜。
待〜て〜。
待〜て〜。
待〜て〜。

ふ、ふふふ。
追・い・付・い・た・♪

酷いなぁ、逃げるなんて。
怖くなんか無いわよ、もう。



はいお釣り。
置いて行きすぎ、置いて行きすぎ〜。

またのご来店をお待ちしてるわ〜、お客さん。
夜道は気をつけてね〜。



妖怪の割に人の良い対応だって思う?
違うんだなぁ、これが。
まあ、紅白辺りなら迷わず、
「これはお布施ね! 渡さないわよ、返さないわよ!」
とか、目を血走らせて言うかも知れないけど(何


私の目的は別にお金儲けじゃないの〜。
あくまでも「焼き鳥追放」!

そのためにはリピーターを逃さないことが肝要。
ついでに手なんか握ってみたらまた来るかしら〜?
スマイルとか?

>>638 兎美味しい彼の山、まで聞いた
ふむ、ニーソね、黒ニーソ。
そういう方向も取り入れてみようかしら〜。
何か別方向の夜のお店に向かいそうな気がするけどー。


まあそれにさっきの>>637、脅える心がとっても美味しかったし〜♪
あんま思い出すと、このまま追いかけて襲っちゃいそうになるぅ。

642 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/07(月) 02:13:42

>>639
ダラァアアアアアアアアアアァ!
この大佐が!
サンダースが!
カーネルサンダースとか言っても、実際はサンダース大佐なくせに!


【もう何を言っているのか判らない】

……。
ふーふー。
大佐なら海の底で、ずるべたーんでもしてりゃ良いのに。
サンダースなら、死神がどうとか言われてへこんでりゃ良いのに。
どうせもうこいつ死んでるけど。

この手の人形作って立たせたら、売れるかしらねー?
髭、要るのかな?
八目鰻の蒲焼きを詰めた入れ物持たせて?
ミスティア・ローレライ人形?
レーヌス・ブロイルド・イール?

……。
ちょっと考えてみよー。

643 名前:名無し客:2005/11/07(月) 02:19:30

それは構いませんが、やっぱりハンバーグはチキンですよね。

牛?豚?
ご冗談をwwww

644 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/07(月) 02:43:26

>>643
どっかで誰かも言ってたけど。
はん。

【鼻で笑った】

ハンバーグが合い挽き肉なのは、故あってのことよ〜。

牛肉が高級とか持て囃す向きがあるからと言って、牛100%ハンバーグは美味しいかしら〜?
これは味気ない物になるのがオチね〜。

なら、旨味の多い豚肉100%の方が美味しい?
こっちはもたれる出来栄えが、多分せいぜい。

牛と豚の違う特性が生み出すハーモニー。
つなぎに拘れば、それは更に昇華されるわ〜。
行程にも材料にも、すべて意味があるのよ〜。

まあつまり、
おとなしく牛と豚でも食ってなさい。
って事よ〜。


食を舐めない事ねー。

645 名前:名無し客:2005/11/07(月) 02:47:19

花映塚にて。

ミスティア
明日のおかずと今晩のおかず〜♪
咲夜
春風に訊くまでもないわ。
明日のおかずはフライドチキン。
ミスティア
今晩のおかずはメイド人間!

(弾幕後)

咲夜
ではさっそく。



この後、みすちーはどうなったんですか?

646 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/07(月) 03:05:15

>>645
勝てば問題ない(何

いや、だってさー。
永夜抄で一組、ないし全組み合わせの連中に伸されていくわけじゃん、私。
亡霊なんかもう……。

弾幕ごっこの度に目も当てられない状況になったら、やってらんないよ〜。
どっか千切れるくらいなら、私らはどうって事無いけど。
人間はマズイじゃん?

弾幕は遊びの印〜。

それとも私が勝つ度に、ニンゲンが食われてく方が好み?

別方面のって言うんなら、あってもなくても私は言わないわよ?
そういう方面だとしても、メイドは蝙蝠一筋とかなんじゃない〜、多分。
だいたいそっちなら、
「あらあら、貴方も可愛いわね」
「な、何を」(ry
の後とかの方がよっぽど怪しいよー(何
大体ここは御法度でしょ〜、そういうの。


647 名前:名無し客:2005/11/07(月) 03:11:50

鶏頭必死だな(pgr

648 名前:『狂気の月の兎』鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/11/07(月) 03:59:53

>>569 知り合いで人畜無害な人は?
そうねぇ、知り合いと言えるかは微妙だけど
四季様なんかがそうだと思うわよ。
一見、説教と冠して勺でびしばしと痛い目に遭わせてるだけに見えるけど、それは死後の為の事。
死んだ後、地獄に行くことが無いようにする為の事らしいし。
まさか得点稼ぎって事はないでしょう。いやきっと。

え、四季様は人間じゃない?
んーと、人間で知り合いって言うと。
巫女、黒いの、メイド長、半分人間(半霊&半獣)、蓬莱人。あと師匠に姫。
……いないわね。(キッパリ)

>>585 知り合いで鬼畜外道な人は?
そりゃあもうし……(>>603で色々準備しているのを見ました)
し、し、死人嬢って別名だったかしら?
妖夢が仕えている、幽々子って亡霊は。
二百由旬の広さ庭を一人で掃除させる癖に、お休みをあげないわ悪戯はするわ。
本当、鬼よね。
それに私達は言うに及ばず、鳥獣魚類その他諸々の天敵よね。あの食欲魔人。

って、そいつも人間以外なのよね。
だったらメイド長かしら。
吸血「鬼」に仕えているし、犬「畜」生っぽいし、普通の人間以「外」だし。
えーとえーと、後ひとつが上手く締まらないわね。残念。

>>594 師匠はサド?
回答する前に「サド」という言葉の定義を決めておかないと私も困るわ。
辞書によれば

狭義には、他人に苦痛を与えることによって性的満足を得ようとする性倒錯を指し
広義には、残酷さの中に快楽を見出す傾向。


とあるわね。
さて、ここで>>607を見てもらいましょうか。
サドとやらは、美しい花を見れば無闇に散らさずにはいられない。そういう風情の無い奴の事を言うんでしょう?
見てみなさい、架空のものではあるけれど美しいしょうじょ
妄想して見て、愛でている師匠を。
そんな師匠がサドだなんてあるわけがないわ。
(色々大事なところが)キレてる月人ってのはあるかもしれないけど。

649 名前:「永遠と須臾の罪人」 蓬莱山輝夜 ◆FPRkKAGUYA :2005/11/07(月) 04:10:01

>>608 流れ着いたもの
永琳は色々集めているから。
あそこの古道具屋の主人の所にも結構通っているんじゃないかしら。
そのぶるまぁとかいうものを買っているかどうかは知らないけどね。

永琳は永遠亭に自室と実験室、資料室と三つ部屋を持っているけど、
後一つ、資料室の奥にイナバ達が知らない衣装室があるのよ。
三重の結界に加えて視覚的にもカモフラージュされている上に鍵までかけてあるの。
そこには色々な衣装が陳列されてるわ。
せぇらぁ服、すく水、うえいとれす、婦警服、巫女服、ごすろり………
しかも、SからLLまで大きさが揃ってるわ。

更に奥には大きな鏡台があって、
試着した姿をきちんと確かめる事が出来るわ。
永琳はたまにそこでこっそりせぇらぁ服を着たりして、
ぽーずをとっ……ほぷしゃあ! むげら! びろびろべ!!

「ああ、すいません、姫。
 ついうっかり薬の実験中に暴発が起きてしまったみたいです」

……

「流石、姫、寛大な心で許してくれるのですね」

……

「で、一つ盲点に気づいたんですよ。
 今まで看護婦の服を見落としてました、灯台下暗しですね。
 折角ですし、姫にも今から協力お願い出来ますか」

……

「そんなに感動の涙を流してもらえるなんて光栄ですわ。
 それじゃ姫、今夜は寝かせませんよ(はぁと」

(ずるずるずる)

650 名前:『バニーな月の兎』鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/11/07(月) 05:10:49

>>603 師匠
>ウドンゲが警備役としてザルになってきてるわね。
いえ、私一人で広い亭内をカバーしきるのは矢張り無理があります。(汗
亭の地上の兎達にも頑張って欲しい所なんですけど、今朝の朝礼でも……。

貴方達の得意な事は何だ!?
「「「昼寝っ、昼寝っ、昼寝っ!」」」

貴方達の好きな事は何だ!?
「「「食事っ!食事っ!食事っ!」」」

職場を愛しているか!?
「「「給料分!給料分!給料分!」」」

……あんたら今日のお八つ抜き。
「「「そんなぁ〜〜」」」
というかそもそもお給金なんて出てないでしょうがっ!



……いえ、兵の錬度不足は警備隊長である私の責任でもありますし
師匠がやれというのなら何でもやりましょう。

@月兎着替中〜@

……で、何でこうもサイズがぴったりなのかしら?
どこから仕入れて来たのか知らないけど。このバニースーツとやら。
「似合ってるよれーせん」
てゐ、どうして貴方はいつも通りなのよ?
「1.予算の都合 2.サイズが合わない 3.わたしが着るの嫌だから
 さあどれでしょう?」

全部ってオチね。きっと。
うぅん、水着みたいな服を着てるの。ちょっと恥ずかしいわね。
「何時もの服の方がスカート短い分、露出度高いような……」
あっちは着慣れてるからいいのよ。

>>573 夜雀
「かくかくしかじかそういう訳で、兎のラインダンスをお披露目する予定なんだけど一緒にやってみない?」
「ほら、ライバルが手を組んでひとつの大きな出来事をやるって王道じゃない」


ちょっとてゐ?外から人妖引っ張り込んだらウチの取り分が減るでしょうが(ひそひそ)

<font color=pink>「ダンスだけじゃなくてご飯やお酒も出す予定。あなたがやってる焼き鳥撲滅運動にも役立つんじゃないかな?」
「別々にやるよか人は集まるはずだし」

「あー、でも。亭に屋台引き込むなんて出来ないから、こっちで必要な物貸す事になっちゃうけどそれでいいかな?」
。o ○(てゐ……貸出料がっぽり取るつもりね)

651 名前:『狂気の月の兎』鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/11/07(月) 06:21:38

>>582 魅魔
>失敬な。これでもきちんと食事してるよ。たまに抜いたりしてるけど。
兎肉を食べるのが即ち悪食なのよ。
同族が食われるなんて聞いたら、心穏やかじゃいられないでしょうに。
今はともかく、元人間なんだからわかるでしょう?

>まぁ、幻想郷に住む上での注意事項その1って事だね。
亡霊も人間を食べるって話は聞かないのよね。
代わりに色んな妖怪から狙われるんだけど。

私?人間なんて食べないわよ。おなか壊したら困るし。

>騒動起こした経験のある私が言うから間違いない。
>だからこそ素晴らしいし楽しいわけなんだけど?
貴方も騒動を起こす側の人妖って訳ね。
そして私はそれに振り回される側の月兎と。 orz

>わざわざ目標になってくれてるんだし、胸を借りるつもりで頑張りな。
師匠の薬師としての腕は目標として頑張りたいんだけど。
……趣味嗜好は人それぞれ、似通わなくても問題ないわね。
そっちの師弟は趣味嗜好まで似通ってるみたいだけど。

>霊夢も飛べるようになるまではこき使ってたのに、飛べたら忘却の彼方。可哀想なもんさ。
回転して空を飛ぶ亀の妖怪に乗って戦えるなんて……
あの巫女、尋常じゃない三半規管持ってるのね。
道理で狂気の瞳の効きが悪いわけだわ。

652 名前:名無し客:2005/11/07(月) 17:19:17

兎の目はどうして赤いんですか?

653 名前:名無し客(ほろ酔い:2005/11/08(火) 22:33:40

雀さんに財布を返してもらった後に酔い覚ましに神社にお参りに行ったら・・
巫女さんが笑って賽銭箱を指差したので、御賽銭を入れようと財布を出したら
「ありがとうございます〜♪」と言って、財布ごと賽銭箱に放り込まれました
。・゜゜・(つ>_<)・゜゜・。

「賽銭箱から取りだすと、青い服の悪霊がとり憑くわよ?」と言われて泣く泣く
帰ってきました・・・
巫女さんから財布を取り返す方法を教えてください

654 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/11/10(木) 00:41:23

>>425 >>636 夜雀
「えー、あー」

どうしたものかと思考を高速でまわす。
一応財布は別にして管理しているので、家に帰れば多分払える。
いざとなれば妖怪や刺客を追い払ったときの戦利品で払ってもいいし。

……しかしながらこの状況ではどう誤魔化しても言い訳できそうに無い。
というか気を抜くと、夜雀の後ろにいるあの名状しがたき紅い瞳を持った風に乗って来る
ものたちに襲われかねない。いわゆるひっちこっくとかそんな感じで実にこわい。

「ぬうううううう…………」

進退窮まって、思わず夜空を見上げてみたりする。
月が高い。もうこんな時間なのか――――
ふと天恵。しゃりーんとかそんな感じで何かがはじけたような。
そーだ、まだこの手があったか!

「そ、そうだそうだ! ねえ、どうせこのあと店じまいでしょ?
 だったら私のところに泊っていかないか?」

食べられない。ツケも払える。一宿一飯の恩義でまけてもらえる(かも知れない)。
一石三鳥っぽい素敵な計画である。

655 名前:『蓬莱の人の形』&『知識と歴史の半獣』 ◆EXTRAkvVhQ :2005/11/10(木) 01:04:45

>>298 >>315 >>346 >>551 亡霊姫
「……いや、さすがに頭から落ちたら首が危ない。その辺は妹紅のほうが得意だろう」
「いや何気なく酷いこと言ってないかお前」
「冗談だ冗談。そう睨むな。……で、たしかに貴方のいうとおり道標としての役割もある
だろうが、しかしながらそれはあくまで代替品に過ぎない。森羅万象に積み重ねられてい
く、つまり私が見ることの出来る歴史とはやはりかけ離れてしまっている。食事にしても、
蝋細工がいくら精巧であろうと本物が美味しくなければ無駄になってしまう。歴史にして
も、数ある書物がどれほど言葉を尽くして語ろうと、それが事実でなければ無為だ。
 ……食べられない、というのはそういうことだよ。良くも悪くも、私は事実にしか触れ
られない。そして歴史にしてもまた、事実を客観として記録しなければ意味が無い。勝者
が歴史を作るといっているようだが、それもやがて後生の人間たちによって正されていく。
一時のエゴなど嵐の前の小船に過ぎない。
 ……つまりは、形を模倣したものが道標たるには、それが限りなく本物に近くなければ
ならないのだ。先ほどの言の如く、無からでっちあげたものでは、私には食べられん」

「………………」
「…………ん、どうした妹紅?」
「け、慧音が珍しく真面目に語ってる」
「こ、こら! 別に珍しくなかろう!?」
「だって普段はもうちょっとボケかますじゃないの!?」
「それはお前がいる時だけだ! 普段は真面目にやっているんだよ、まったく……」


>>556 うどんげ
「孤高、ね」
「孤高、か」
「だったらそもそも弟子なんか取りそうに無いじゃない?」
「だろうな。まあ何か別の理由があるのかもしれないけど」
「てことは、アレね」
「良くも悪くもお前は気に入られている、ということだな」
「ま、実験台とかにするのも不器用な愛情表現じゃない?」
「……いや、さすがにその解釈だけは間違っている気がするんだが」



656 名前:「永遠と須臾の罪人」 蓬莱山輝夜 ◆FPRkKAGUYA :2005/11/11(金) 03:47:50

>>615 他人と比べて5倍以上あるブツ

(少女思考中)

えーと、強さは…

(ブリリアントドラゴンバレッタは下手すると、龍の頸の玉より簡単で………
 サラマンダーシールドは使い魔破壊で終了。
 ライフスプリングインフニティは実は弾幕発生源の中心が穴。
 永夜返しより蓬莱の薬の方が難しいと専らの評判。

 ステージ6Aの永琳の方が絶対に強いというのが既に定説……)

人気は……

http://thwiki.info/th/vote3/result_char.html

 鈴仙が五位、永琳が16位、私が18位……。
 てゐは21位で勝ってるけど、
 この後、花映塚出演したし、今なら余裕で負けそう。

 今考えるともしかして永遠亭で一番人気がない?)

出番は………

(花映塚じゃ出演どころかEDに影も形も無し。
 他のラスボスクラスは普通にEDに出演してるのに。
 鈴仙や永琳、てゐすらも私の名前すら言わない……。

 ひょっとして私、忘れ去られてる?)






強さや人気、出番なんて飾りよ。
穢き地上人にはそれが分からないのよ。
本当はあるんだけど?
穢き地上人には見えないのよ、残念ね?

>>629 カリスマ!

永遠亭総員傾注!!
諸君、永夜が来た。
無敵の永遠亭防衛部隊諸君。。
万願成就の永夜が来た。
真実の夜へようこそ!!

堰を切れ!!
弾幕ごっこの堰を切れ!! 諸君!!
第一目標は博麗神社!!
紅魔館!! 冥界!! マヨヒガ!!
夢幻館!! 里!! 竹林!!
三途の川!!
太陽の畑! 幻想原!! 妖怪獣道!!
霧雨邸! アリス邸! プリズムリバー邸!
全てで弾幕れ。

構うものか、目についた物は片っ端から弾幕り、目についた者は片っ端から食え。
存分に食い、存分に飲め。
この幻想郷は、今宵、諸君らの晩餐と成り果てるのだ。
さあ!! 諸君!!
弾幕り、弾幕られたり、はだけさせたり、はだけさせられたりしよう。
さあ乾盃だ!
宴は遂に、今宵、此の時より開かれたのだ!!


「姫、深夜というのに騒がしいですよ。
 もうウサギ達は床に入ってます。
 実験に集中できませんから静かにしてくださいね」

orz

657 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/12(土) 02:24:04

>>650 憂さ晴らしのうさ、詐欺師のさぎ
家主の所まで侵入者をやると、建物の修復費がかさむのかしら〜。
通路を分岐させたりすると被害が減るかも知れないわね〜。

>兎のラインダンス
へぇ。
呉越同舟ってヤツかしら〜?
なかなか面白いかも知れないわねー。

兎のダンス。

雀のダンス?
雀の学校、鞭振って……。
これはやな光景だから却下。

持ち込めないんだ、屋台。
もうセールが始まってたりするクリスマス宜しく、空を駆ける屋台とか愉快なのに〜(何

無しなら無しでおっけーね。
道具を選ぶほど贅沢じゃないわ〜。


>>654 ご利用は計画的に
ほほぅ、もこーの家にお呼ばれ。
ニンゲンを道に迷わせて招待することはよくあるけど、ニンゲンに招待されるのは珍しいなぁ。

へー、面白い面白い。

他人の作るご飯って美味しいのよねー。
私は独歩独立がモットーの真っ当な妖怪だから、そーゆーのあんま無いし。
宴会には最近よく行くけど、そういうのとちょっと違うよね。

お招きに与り光栄ですわ、お客様。
なんてー。

658 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/11/13(日) 03:15:13

>>630 RAY-KUDRYAVKA

あー、なるほどこいつらのことか。情報さんくすだ。
言われてみれば、いつかどっかで見かけたような気も少ししてきたぜ。
ま、あんたに言われて改めて接してみたけどな。

で質問は何だった? ……あいつらとどっちが速いか、か(>>617)

見た感じでは私のほうが速いぜ、絶対に速いぜ。
しかしあいつらがどこをどう飛んでるのか、まるで分からないからな。
片方は地表のようだが、もう片方は……?
実際に飛び比べてみるのが一番だろうが、どうやら時間的にも空間的にも世界的にも、住む世界が違うぜどうやら。

さりとて、だから私が遅いかも知れないなどと言う気も無いがな。
あの箒……なんだ、エクステンション? 「拡張」の名を冠してる。
つまりあくまで広げるだけだぜ、きっと。
なら、それでどれほどのスピードを得られようが、魔法のために特化したこの名も無き箒が負けるはずなど無いからな。


私のほうが、速いぜ。
一瞬のダッシュで追い抜かれても、すぐに追い抜き返すさ。


>>479 >>504 >>581 妹紅と魅魔様

>ねぇねぇお姉ちゃん。お小遣いちょうだ〜い♪
>ちょ、あんた弟子が聞いたら泣きそうなことを平然と言ってんじゃないわよ!?


おお。
魅魔様がまたなんか面白いことやってるぜ。


だってそりゃ驚くもなにも蓬莱人よ、魅魔様は私の魔法の師匠であるのと同時に悪戯の師匠でもあるからな〜
割と今改めて意識したが。

やっぱり私と魅魔様なら最強だぜ。

>>586 魅魔様

>(意味深に笑って見せました)

……え、あー、えーっと…………


(にっこり)
>とりあえず連射ってことなら、魂魄のお嬢ちゃんに勝てるくらいは目指したいね。
>あの蟲の子を瞬殺出来る程度には。

いや、ちょ魅魔様何言ってんだよそんなの。
そんなん、いくらどう考えたって……

「使い魔込みで」がデフォ、に決まってるぜ。

>ついでに少女と無敵も

そして素敵に匹敵、大胆不敵で油断大敵、だぜ。特に一番最後が大事っていうか。
で、霊夢は……

>何も言うな。霊夢は抜いてもいいと思うんだよ、最近。

敵も味方もないようだしな、あいつは。
でもやっぱり私は、あいつの友人兼ライバルであり続けてやるけどな、無理矢理にでも。


……で、魅魔様?
その投げ捨てた網は一体。

>>559 月兎

>――ああ、散符「真実の月(インビジブルフルムーン)」で
>弾の位相をズラした時に、前へ行くのは勘弁して欲しい所だけど(汗

え、 み ん な や っ て る のにか?
それが戦術というものだぜ?
まあ、あんたがどうしてもって言うならやらないが。

ほい。
http://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj79_1.lzh

659 名前:名無し客:2005/11/13(日) 10:09:56

花映塚でミスティアさんを使っています。
しかし、何時もぼこぼこにされて、

紅白と黒白には串に鳥が刺さる話をされたり、それが焼かれる話をされたり、
メイド人間と半幽霊には今夜のおかずの話をされたり、
自称最強妖怪には鳥はスパイシーに焼きあがると歌われたり、

散々です。
どうすればこれらをぎゃふんといわせることができるでしょうか。

660 名前:名無し客:2005/11/13(日) 15:33:02

新作の情報が出ましたね
外伝的とはいえ(ピー)が(ピー)ではなく(ピー)だという衝撃の展開
神主も思い切ったことをするものです

661 名前:『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/11/13(日) 18:31:33

>>660 新作
 本家で公開されていることですし、
 特に伏せなくても良いのでは?

 ……なんだか私が変なことをしているように捉われそうですから。

 さて、どんどんネタを撮りますか〜!

662 名前:名無し客:2005/11/14(月) 01:57:57

>私が変なことをしている
ああ、文たんは自分のことをよく解っているな、うん

|ミ

663 名前:『狂気の月の兎』鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/11/14(月) 02:20:03

>>605 黒いの
>近視にでもなったのか? 治すなら早いうちがいいらしいぜ?
近視じゃないけど、目が悪いのは確かね。
乱視に狂視に錯視……まぁ色々あるかしら。

悪い目は生まれつきだし、治すも何もないのよね。
その気も無いんだけど。

>弾の形状その他諸々まで同一だったらそれは既に真似という言葉の領域を越える。
そういうのはインスパイアって言うらしいわね。
他にオマージュとかって言葉も使ったりするらしいけど、違いがよくわからないわね。
地上の横文字って難しいわ。

>>658
>え、 み ん な や っ て る のにか?
うっさい、消える魔球もとい消える弾は浪漫なのよ。当たり判定まで消えるのは大いに誤算だったけど
全く、浪漫一つも分からないだなんて地上人はこれだか……

>ほい。(URL略)
……うわぁぁぁぁぁん!(泣きながら明後日の方向にダッシュ)

664 名前:『狂気の月の兎』鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/11/14(月) 03:53:27

>>624 ヤクザ 八九三
ヤクザ、八九三を足して二十。役なし。
役立たずをバラまくなんて暇な人妖も居るものねぇ。
あ、もしかして古(い記事の)新聞をバラ撒いているあいつの事かしら?

でも、捕まえに来ただなんて物騒ね。新聞紙が頭に当たったりでもしたの?
新聞を取ってないと、自転車に乗った少年に窓硝子を新聞紙で叩き割られるという所もあるらしいけど、まさかね。

>>625 犯人は
誰が主犯よ。
ああ、そう。>>624は座薬をアナグラムしたものだったのね。気づかなかったわ。

<font size=6>座薬弾って言うなぁっ!</font>

全く、幻想卿に銃なんて滅多に無いから知らなくても仕方無いけど、アレは銃の弾の形を模したものなのよ。
火縄銃なんかより、ずっと新しい銃のね。

筒から弾を撃ちだすときにね。回転させるために後ろの方に切れ込みが入ってるの。
筒にはらせん状のラインがあって……

え?なんで回転させるのかって?
弾を強くするために決まってるじゃない。
ほら、この書物にきちんと書いてあるわ。
ttp://www.lunar.to/~yabou/diary/hanpera/logukin.htm

665 名前:名無し客:2005/11/14(月) 04:16:18

「真実の月(インビジブルフルムーン)」は下で気合で避けるものだ、
と思ってた私が来ましたよ・・・orz

666 名前:名無し客:2005/11/14(月) 13:27:08

あなたは〜 悲劇の〜十勝平野です〜か〜? あなたを〜 膨らませてくれるのは誰ですか〜♪

そうやって〜そこから1mmも膨らまないつもりですか〜♪


667 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/11/14(月) 19:51:04

>>665
ハードアポロ気合で避けた私が歩いてきたわよ。
……や、意外と何とかなるものよね、ああいうのって。

668 名前:『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/11/14(月) 21:51:33

>>662
私が何をしたというのですか!
私が写真を撮るのはそこにネタがあるからです。
決してやましい気持ちがあるわけではありませんから!

……ほ、本当ですよ!? ほら!(何処からか写真を取り出す)

…え? 何で魔理沙さんが多いのかって? それはもちろん、あの人が
ネタの宝庫だからですよ? もういいですね?(すごい速さで写真を隠す)

ではネタ探しに行ってきます。

(噂は75日も蔓延するって言うし、下手なことは言えませんね…)

669 名前:名無し客:2005/11/14(月) 21:52:38

>>668
魔理沙さんの恥かしい写真を、一枚ください

670 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/15(火) 00:43:54

>>659
Easyでゴー。
以上。



は流石に駄目かなー。
対式だったら、幽霊が寄ってくるの利用すれば辛い方じゃないよ〜。
弾を消すのに、あまりゲージ使わなくて良いし。
チャージが遅めだから、レベル1をよく使うようにして2まで溜め易くすると楽ね。

どうせ式を攻めて潰せるヤツは限られてるし、消極的に行くのが身の為よ。
吸霊しっぱなしにして地味に耐えるやり口もあるらしいけど、チャージ方式にしてるからあんまよく分かんない。

序盤でサクサクやる気ゲージ増やして、シャブラニグドゥで潰して勝つのが常套手段かなぁ。


とマジレス。


>>660
聞屋の愛機がストロボ焚いた〜♪
見たぞ撮ったぞこの瞬間〜♪


普通の鴉天狗でもカメラを抱きしめれば?
……普通?

決定的な瞬間を撮って、それをネタに取材するって感じかしら〜。
カツ丼と灯りを使うんだっけか。
【何か違う】


>>665
そこで慣れるほどに気合い避けが苦手になってくる私が、屋台をシャンシャン鳴らして飛んできたわ〜。
【セールのお知らせ並みにまだ音速が早い】

671 名前:名無し客:2005/11/15(火) 00:46:44

>>668
これはいい魔理沙×アリスですね

672 名前:名無し客:2005/11/15(火) 04:12:14

          /⌒ヽ
   ⊂二二二( ^ω^)二⊃
        |    /       ブーン
         ( ヽノ
         ノ>ノ
     三  レレ


これを見るたびに文たん思い出す

いやなんとなく

673 名前:名無し客:2005/11/15(火) 16:50:22

文ちゃんが好きそうなゲーム
http://www.namco.co.jp/aa/am/vg/photobattle/



674 名前:『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/11/15(火) 16:51:30

>>669
そんな写真は持っていません

私が魔理沙さんの写真を多く撮っているのは、
あくまでも新聞のネタのためであって
盗撮などの類ではありません。

>>671

ネタを探して古今東西〜今日も撮ります写真をば〜♪……?

(……背後に視線!?)

>>672
(やってみた)

ブーンブーン
ブーン

……妙に楽しいですね

675 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/11/16(水) 01:37:31

>>479 >>504 >>581 >>658 魅魔理沙
おお。
魅魔様がまたなんか面白いことやってるぜ。

ぎゃー、この師匠にしてこの弟子あり!?
実は孤立無援だったりするのか私ー!!

ああもうしゃーない、お小遣い出すからいい加減離れろ。
あんたの弟子の分もついでに出しとくから。
こんなところ輝夜とかに見られたら何を言われたものか。

……まあ、悪くは無かったけど(ぼそっ


ちょっと待ってて。たしかこの前拾ったコインが―――




676 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/11/16(水) 01:38:32

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1115663115/676.gif (5KB)









……あれ、増えてる?

677 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/11/16(水) 02:04:47

>>425 >>636>>654 >>657 みすちー
>お招きに与り光栄ですわ、お客様。
>なんてー。

…………ふう、よかった。
それじゃあ早速行く? ちょっと歩くけどすぐだよ。
それとそんなに大きい家でもないから期待しないように。
あー、あと風呂も沸かさないとか。薪まだ残ってたかなー。

……実を言うと、慧音以外で誰か呼ぶのって初めてなのよね。
今までが今までだったしさ。

678 名前:名無し客:2005/11/16(水) 08:40:41

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1115663115/678.jpg (21KB)
差し入れでーす。寒くなってきたので肉まんドゾー

679 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/17(木) 03:01:47

>>425>>646>>654>>657 モコ
>それじゃあ早速行く? ちょっと歩くけどすぐだよ。
フツーのニンゲンじゃあるまいし、歩く距離なんて幾らあっても平気よー。
実は複雑怪奇な上り下りした山の谷間に住んでる、とかなら飛んでくけど。
メンドイし。

ってどっかの竹林だっけ、火事があったりする。
んじゃそんなとこじゃないか。
谷間に竹林なんか在ったら、速攻で崖崩れよね〜。

>それとそんなに大きい家でもないから期待しないように。
だいたいさー。
この辺でデカい家に対抗してたら、色々泣き見るじゃん。

蝙蝠の家とか。
亡霊の家とか。
兎の住処とか。

一人で暮らす家が大きくてもしょうがないよ〜。
同居人が増える予定も無いしー。

でも腐臭がするとかだったら怒るか逃げるかするかも(何

>あー、あと風呂も沸かさないとか。薪まだ残ってたかなー。
無かったらうちから取ってくぅ?
始めから森だから探すの楽だし、薪。

それとも、モコーが釜で丸くなってる?(何

>……実を言うと、慧音以外で誰か呼ぶのって初めてなのよね。
>今までが今までだったしさ。
ふーん。

千年独りだったら、二千年騒がしくしてればいいよねー。

680 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/17(木) 03:02:39

679は>>677よー。

681 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/18(金) 04:20:04

>>652
実は妖怪になりやすいからとかー?
目が赤いの多いじゃん、バケモノって。

昔は空飛んでた、とか誰かも言ったような気がするし。
そうなるとアレって、耳じゃなくてやっぱ羽?

素で妖怪っぽいかもー。

>>653
酔い覚ましにニンゲンがあんな所行った時点でアウト〜。
妖怪は来るけどニンゲンが寄り付かないという、御利益に疑問がてんこ盛り神社。
来る人間はどいつもこいつも、アレ。

あの巫女の前で膨らんだ財布を持ってるのが、そもそもの不用心ね〜。
腹ぺこ亡霊の前に調味料塗って出たくないでしょ?
あんたがやったのはそういう不注意〜。

>>666


土地神じゃないよ、私?

膨らむ。
うーん。

少女想像中

シュコシュコシュコシュコ……
ドッパァアアアアアン!

「ヤッダァ――――― バァ―――――― !」

想像終了

爆殺?
それは竹林にお住まいの誰かのお家芸よ〜(何

682 名前:名無し客:2005/11/23(水) 04:31:46

幻想郷で清純派美少女と言えば、誰のことになると思いますか?
居るだけ挙げて下さって構いませんし、居ないならいないでも構いませんが。

683 名前:『狂気の月の兎』鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/11/24(木) 09:54:31

>>584 幻想郷ならではの秋のイベント
永遠亭の内々で行われる人参収穫祭かしらね。
基本的には普通に飲み食いするんだけど、メニューが全て人参!
人参鍋に茹で人参、生でも美味しく頂いて。そして酒も取っておきの高麗(朝鮮)人参酒でぐいっと。

……まあ、宴会の存在が公になったけど
メニューが人参ばかりじゃ、あの宴会好き連中も来ないでしょう。

>>589 ロマンスの経験
昔はそーゆー事があったりなかったりしなくもないんだけど。
今は同族の月の兎が周りに居ないから、そういった話は無いわね。

地上の兎とは?ですって?
あの子達、地上の兎と月の兎は従姉妹みたいな物よ。
三親等以内でのお付き合いは犯罪だ。って聞いたことがあるし。
あまりそういうのはね。

後、穢れた地上の人間と、あまり深いお付き合いはしたくないわ。
褌男とかは特に

そういう種族の差とか性別とか超えたのをロマンスって言うんでしょうけどね。

>>652 兎の目は何故赤い?
元々兎の目は赤くないわよ。地上のものも、月のものも。
我々、月の兎達は
月の波動を生まれた瞬間から浴び続け、その果てに操る事が出来るようになった結果として赤くなった目。
庭師の目が赤くなってるのはそれの初期症状かしら。

地上の兎で目が赤いのは白(素)兎だけね。
色素を生まれつき持ってなくて、それで血の色が直接出てくる為の生まれつきの赤い目。
……にしてはてゐの髪は黒いけど、染めてたりするのかしら?

「れーせん違うよ、地上の兎の目が赤いのはね。悲しい事があってずっと、ずーっと泣いちゃってたからそれで目が赤くなっちゃったんだよ」
てゐが……ねえ。どっちかと言うと泣かされるより泣かす方に見えるけど。
「酷いなぁ、わたしだって泣いちゃった事ぐらいあるよ」
「れーせんだって実は泣いちゃったせいで目が赤くなったんじゃないの?前より目が赤くなってるような」
まぁ、幻想郷に来てから泣く事は多くなったけど。その一因にあなたも入ってるんだけどね。(ジト目)

684 名前:『狂気の月の兎』鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/11/24(木) 10:06:28

>>677 蓬莱人
>……実を言うと、慧音以外で誰か呼ぶのって初めてなのよね。
別にいいじゃない。呼ぶ客が初めてでも。

一月に一回、姫様が私や師匠、その他有象無象の人妖を
「萌紅が寂しくないように」って派遣してたんだから。
最近は姫様自ら行ったりする事もあるみたいだし。

そういえば、弾幕ごっこの最中についあなたの庵を吹っ飛ばして
怒り狂ったあなたに負けて再建をやらされた事があったわね。
あの後、師匠にもお仕置きを食らって酷い目にあったわ(トオイメ)。

685 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/11/25(金) 02:26:58

>>498 ドリームバトン
>Q1 小さい頃は何になりたかった?
月人のお側に付けるなら何でも。って感じだったかしら。
子供の頃に見た月人がとっても綺麗で。それに少しでも近づけたらと思って軍に入ったっけ。
もっとも、ぺーぺーの新人に月人の警護なんて任されるはずも無かったんだけど。

侍女あたりを目指せばもっと近かったかもしれないけど、柄じゃないのよね。

>Q2 その夢は叶った?
二人の月人…師匠には師事を頂いてるし、姫には仕えさせて頂いてるわ。
普通に叶うどころか予想を超えての大当たりね。
ま、お二人とも犯罪者だったりするけど

>Q3 現在の夢は?
今の仕事。永遠亭警備隊長のお仕事がもっと上手くできるようになりたいかな?
もっとも、これは私だけがいくら努力してもどうにかなるものじゃなく
地上の兎達にも頑張って欲しい所なんだけど。
歩の無い将棋は負け将棋――ね。

>Q4 もし3億円当たったら
そりゃもう、永遠亭の改修、補強ね。
亭にあるものはお金に換えられないような貴重なモノもいくつかあるから。
それを守る為に使うお金なら幾ら注ぎ込んでもいいわ。

改修するとして先ずはそうね……。
廊下の構造をどうにかしたいかしら。
重要拠点の防衛に、最強の戦力を置くという配置は問題ないんだけど。
私を突破されて、しかも扉の封印が間に合わなかったら、真の本丸である姫の居室に攻め込まれるというのは
ぞっとしないわね。扉を封印しながら戦うのは気が散って集中しづらいし。

つまり、姫の居室を師匠のトラップのさらに後に配置する。
ステージ6Bを消し、ステージ6Aの後にステージ7を作れば完璧ね!
【長すぎです】

>Q5 あなたにとって夢のような世界とは?
てゐのような(狡知に長けた)トップがいて
姫のような(働かなくてこっちが自由にできる)上司がいて
師匠のような(上の人に忠実で有能な)部下がいる世界

>Q6 昨日見た夢は?
===================
霜月の23日。『外』では勤労感謝の日という祝日だそうだ。
この日は、働いている人もそうでない人も休める日だそうだが、幻想郷では勿論そんな物は無い。

(あーあ、もう日が暮れちゃったなあ。
 でも、なんで私が人里にお遣いに行く事になったんだろ?地上の兎達でも出来そうな簡単な仕事よね。これ)

そう思いながらも亭の前まで戻ってくる。
いつものように薄暗い灯りが点き、いつものようにひっそりとしている。

「ただいまもどりま…」
パーン!
パーン!パーン!

亭の扉を開けると、破裂音と共に紙吹雪が降り注ぐ。
「へへ、れーせん驚いた?」
私にクラッカーを浴びせた地上の兎達の中から、てゐがちょこちょこと歩み出てくる。
「ほら、今日は勤労感謝の日って言うらしいじゃない?
 それでれーせんの事労って宴会をしようと思ったんだけど、ただやるだけじゃ詰らないしさ。
 永琳様に根回しをしてちょっと……もしかして怒ってる?」
「全く、あなたって子は……」
こつんとてゐの頭を軽く小突く。
「『私』の為の宴会、じゃなくて『私達』の為の宴会じゃない。さあみんな!張り切って呑むわよ!」
「「「「おーー」」」」
===================
夢は現、現は夢。
夢みたいな現実もあれば、現実みたいな夢もある。
昨日見た現の夢はこんな感じ、ね。

>Q7 この人の夢の話を聞きたいと思う人は?(5人選んでください)
うぅん、私が知ってる人妖は大体回答済みっぽいのよね。
ここの部分はパスさせてもらうわ。

686 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/11/26(土) 01:30:13

>>510 天狗
>号外の発行による新聞の強制配布を

計画って新聞に書いてりゃ本気と書いてマジでネタだぜ。つまりは阻止してくれということか?
だがしかし面白いものがそっちから舞い込むなら願ったり何だりだ。私は止めないぜ。

果たして皆が活字を読むか、それとも記事を見るだけか、までは知らないがな。
私は面白ければ何でもいいが。

>>518

月の綺麗な夜は? 飛び回りたくなるぜ。だって快晴で気持ちいいからな。

あー?
私個人で言えばそれだけだぜ。結局人間は、自覚出来るほど月の影響など受けはしない。
あの時だって、アリスがあんな風にグリモワール持ってこなきゃ、満月が隠されてたことなんぞ気づけるはずがなかったしな。

まあとはいえ、無自覚無意識に影響を受ける、Lunaticという言葉の示すところも事実なんだろうが。
綺麗な満月を見るから記念に何かしたくなるのか、それとも「満月だから」何かしたくなるのか。

おお?
なんだ、結局何かすることに代わりはないぜ。
すなわち、それは間違いかも知れないが正しいって事だな、きっと。

>>522>>531

戦闘機? 外の弾幕ごっこグッズか。

どれに乗ってみたいか、って言われてもな。私は今日に至るまで、箒での弾幕ばかりだぜ。
それは例えるなら、庭師に「どんな魔法を使いたいですか」と聞いてるようなもんだ。
あれ? スペル使うのは同じだからこの場合は違うか?

弾幕ごっこについていけるかってのは、皆が言うようにまずはサイズの問題を解決しなくちゃな。
そんなものが解決出来るのかどうかまでは知らないが、もし出来たらそれで何とかなるだろ。
なぜ、って?


ここに来たって事は、もう敵はいないということだろう? なら、何だって楽しめるだろうぜ。
そうはいかない、まだ敵がいる……というなら、私らに付き合うにはもう少し先の話になるけどな。
ま、そんなわけだぜ。


しかしまあなんだ、揃いも揃い踏みって感じなわけだが。
いろんな武器も揃い踏みで、しかし月の兎(>>599)やら夜雀(>>536)やらに私が面白い評価を受けてるわけだが。
っていうかそれぐらい普通だと思ってたわけだが。
しかし、んなことよりも


何よりビックバイパーにシンパシーを覚えるのはどういうわけだ…………!?

>>523 商人

ああ、とてもいろいろと入り用だぜ。
私は活字離れしてないので本が欲しいな。酒につまみもあるにこしたことはない。
それにいくつか、植物系の材料も……っと。よしこんなもんだな。
じゃ、 借 り て く ぜ 。





……ははははー、さすがに冗談だぜ。初対面の商売人にそんな真似したって、笑えないからな。
いくらだ? お代はきちんと払うぜ。ビジネスはきちんとしなくちゃな。
香霖の奴は自覚しているほどに商売人じゃなくて趣味人だから違うが……
ああいや、こっちの話だぜ。気にするな。

687 名前:月の姫と蓬莱の薬師 ◆EIENve.WOk :2005/11/27(日) 12:44:06

>>682 清純派美少女
当然、私よね。
言うまでも無いわ。

「はあ…」

その気のない返事は何かしら、永琳?

「いえ、すっかり師走ですねと」

そうね。
ところで幻想郷で清純派美少女と言えば………

「空気も乾燥するし、火の取り扱いには十分に注意する様に、
 亭内にお触れを出しておかないと。
 姫も火鼠の皮の取り扱いは十分注意して下さいね」

分かってるわよ。
だから、私こそ真の清純派…

「年末年始の宴会の招待状は何処に出しましょうか?」

そんなものは適当に空からばら撒かせなさい。
それでね、つまりは私こそ完全な清「酒の手配もしておかないといけませんね。
姫は濁り酒は余り好きではありませんし」

………永琳。

「はい、何でしょうか?」

もしかしなくても、わざと言っているでしょう?

「滅相もありません。
 姫がドラゴンバスターならぬ平安求婚者バスターである事はよく存じております」

人を平安京エイリアンの親戚みたいに言わない!

「俗に言う宇宙人という意味であれば姫も同類かと。
 まあ、それは私も同じ事が言えますが」

つまり、永琳は私が清純派でないと言いたいのね?

「誤解です。
 姫以上に清純という言葉が似合う女性はございません」

最初からそういえば良いのよ。
そう、私こそが清純派オブ清純派よ!

「一部の隙も無く黒であれば逆説的に清純ですからねえ」

何か言った?

「いいえ、流石は姫と言ったのです」

まあ、当然だけど?
何処かの田舎発火娘とはレベルそのものが違うのよね、ふふふ。

688 名前:「月の頭脳」 八意永琳 ◆EIRINwDWs6 :2005/11/27(日) 12:44:42

>>650 ウドンゲ
>亭の地上の兎達にも頑張って欲しい所なんですけど、今朝の朝礼でも……。

>……いえ、兵の錬度不足は警備隊長である私の責任でもありますし

元々殆どは捕まえて来たものだしねえ。
忠誠心に難点があるのは仕方がないかしら。
まあ、主な原因はてゐにありそうだけど、
ウドンゲ、貴方にも無いとは言えないわ。
もう少し、兎達と意思疎通を図った方がいいかもしれないわね。

………念の為聞いておくけど、
兎達の内、何匹貴方の名前をフルネームで言えるのがいるかしら?
名前すらまともに覚えられていないなんて事はないわよね?

>……で、何でこうもサイズがぴったりなのかしら?
>どこから仕入れて来たのか知らないけど。このバニースーツとやら。

見ただけでサイズを看破するのなんて、私には造作も無いわ。
月の宮殿の侍女一同を食べたにスキンシップしたりしての、
永きに渡る研究成果よ。

最もこっち側では見るまでもないのが多いけれど………
吸血鬼の従者なんて、詰め物をしてる始末。
本当のサイズなんてピーッ(放送禁止)なのよ。

しかし、思った通り似合うわね。
私の目に狂いはなかったわ。
後はこれで客を一本釣りして、ある程度飲ませた後に、
バニーに手出しは困りますねえな感じでボッたくれば(ブツブツ


689 名前:名無し客:2005/11/27(日) 16:26:17

近頃、幻想郷で大変評判との噂の、冬の料理をご紹介お願いします。

690 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/27(日) 23:50:44

>>611
当学園の生徒はその身に相応しく、避けられない弾幕などというはしたないものを放ってはならない。
当学園に属する妖怪は騒動を積極的に起こし、また当学園に属する人間はこれを速やかに解決すること。


エレガント〜。


>>615
5倍以上の歌声なら多分あるよ〜。
鰻は余程永くやってるニンゲンの5倍は焼いてないなぁ。

あと普通の夜の5倍は暗い!


>>629
ふぁーぶるすこー。

カリスマ夜雀!
カリスマ八目鰻屋!

うさんくさー。
【しかもなんか古い】

カリスマねぇ。

弾幕ぶっ放すのに、なんかそういうのって必要かなあ?
二、三日でも暇つぶしが出来ればいいと思わない?

逆に言えば、ねー。
二、三日の暇つぶしが、妖怪に取っちゃ騒動起こす理由として足りちゃうわけよー。

二、三日の暇つぶしのために大騒ぎ起こして、
二、三日の暇つぶしのために撃ち落としたり撃ち落とされたり。
しかも誰に言われたワケでもなく、好きこのんでねー。

弾幕ごっこでもして潰す二、三日の方が自分の安全だとか他人の平穏より重要なわけ〜。
妖怪ってのは割と、そーいうホントにろくでもない存在なの。

んだから別に退治されても仕方ないしねぇ。

カリスマなんかあって、ニンゲンに崇められたりしたら不気味じゃん。
適当に弄ってる方がいいや〜。

691 名前:名無し客:2005/11/28(月) 00:04:46

みすちーが相手を打ち落とす事なんてあるんですか(何

692 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/11/28(月) 00:06:26

>>611 私立東方女学園

 誰も居ない屋上。
 それもその筈だろう。今は授業中。
 こんなところに居るのは不真面目な学生くらいのモンだろう。

「…………」

 ぽけー、と空を見上げた。ああ、青空が目に染みるねぇ……
 咥えていたストローをひょこひょこと動かしながらぼんやりと考える。
 頭の向こうでは、歓声が聞こえる。大方体育でサッカーでもやってるんだろう。
 ……もしかしたらウチのクラスか? そんな記憶があったようなないような……

「まぁ、いっか……」

 呟いて目を閉じる。屋上を吹き抜ける風が心地いい。
 ……こうやって授業を結構サボれるのは、なかなかに悪くない。

 この学園の規則の一つとして、出席が結構緩い事ってのがある。
 実力重視だかなんだか分からないが、授業の七割程度を出席してれば大体が問題ないのだ。
 七割を切ったとしても、試験さえ良ければ割と帳消しになるので私にはうってつけだ。
 ……という訳で、さほど苦労なく私は三年生にまでなれたってワケだ。

「あー……昼メシ何食べるかねぇ……」

 相変わらずぼけぼけしながら、私はそんな事を考えていた。

(魅魔 高校三年生 博麗霊夢の家に居候し学園に通う。良くも悪くものんびりしている)
(が、反面楽しい事が好き。学園内をふらふらうろついては、厄介ごとに首を突っ込むことも……)

>>615
他人の五倍楽しむ事が出来る

……まぁ、主に私がなんだけどねぇ?
割かし永く存在してるし、これからも在るだろうからこれ位出来ないと。
ちなみにこのスキルは魔理沙にも教えてたり教えてなかったり。

はぐらかしてるのはあの子自身がこのスキルを持ってるか、それ以上のものを持ってるかだよ♪

>>621
まぁ、私にも聞くと仮定すると……んー、どうしたもんかねぇ。
妥当なところだと魔理沙なんだけど、魔理沙も飲みたがるかもしれないし……
どっちも飲んで戻ってこれなかった場合は困るね。そうなると……神綺かね?

ファ○○ンにソフト何本かつければ、時間潰しはするだろうし(何

>>634
おお、妹紅じゃないか。どうしたんだいこんな所で。
……って、なんか異様に鉄っぽいけど、どうしたんだい?
ははーん……さてはリザレクションの失敗で体が鉄にでもなったか。
それとも、件のライバルに妙な改造でも加えられたとか?

まぁ、どっちにしても面白そうだね。なんか出して御覧。レーザーとかミサイルとか♪

(分かってるのか分かってないのか判断できない態度です)

693 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/11/28(月) 00:24:29

>>640 幼児の御使いでは御座いません
某月某日。ちょっとした勝負に負けた。
ので、罰ゲームを受けることになった。
よく分からないが、このだだっ広い場所に一日居ればいいらしい。
……なんだか簡単じゃないかねぇ?

AM9:48

ばぁんっ!!

「っでわぁっ!?」

 いきなりの爆音に、思わず頬杖が外れ強かに頭を打つ。
 痛みの所為か涙まで滲んできそうだ。何事かと思って見てみると……

「なななななっ……!?」

 黒。黒としか表現できない二足歩行する生命体が走ってくる。
 一応人間っぽいが人間じゃない。アレはなんか別のモンだ。
 即座に立ち上がり、壁抜けで建物の外に出ようとした……所で思いとどまる。

「ちっ……!」

 外へ出たら失格。思い出してしまった。
 仕方なく空中浮遊する。流石に飛べなきゃ何も出来ないだろう。
 ……そう思ったのが、甘かった。

 あろうことか。
 黒い連中はトーテムポール宜しく、肩車を繋げて私にタッチしたのだ。

「………………」

 なんなんだ。この異様に行動力のあるヤツらは。
 脱力交じりの愚痴を、心の中でもらした。

* * * * * * *

「…………」
「……」

 からり

「…………」
「…………」

 からり

「…………」
「………………」

 からり

「…………」
「………………いつまで続くんだい?」

 べしっ!!

「あいたっ!! ……分かったよ! だまって見ればいいんだろ!」

 『紙芝居』というからちょっと楽しみにしてれば……
 まさか真っ黒な紙を延々とめくるだけとは。しかも一言もしゃべらないし。

 ……ああ、こんなのが24時間続くってのかい?
 勘弁しとくれよ……

(げっそりしながら罰を受けました)

694 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/28(月) 00:31:57

>>678
もふもふ。

季節感のある食べ物って良いねー。
単純にその時期採れるもの、ってんじゃなくてね。

妖怪は季節の変化くらいで死んだりなんだりするもんでもないし。
ニンゲンと関わってたりしないと、こういう物にはありつけないワケ。
特に私みたいに野生してる妖怪はね〜。

まぁ、例外もいるけど。

うぁ〜、寒い。
へへへ、平気ならその羽毛分けなさいよ〜。


だが断る。
季節外れの生命体は、まあどーでも良いよね。


>>682
清純派ァ?
身持ちがどうの、って言う意味なら該当者は多いと思うけど、せいじゅぅ〜ん?

えー。

あー。

ああ!
ウドンゲインが五倍もある! とか言う名前の月兎ならそれっぽいかも知れないよー。
騙されやすそうって意味で。


>>691

あるに決まってんじゃん。
別に勝ち負けとかは、割とどうでも良いけど。

暇つぶしになればいいのよー、何でも。

695 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/11/28(月) 00:44:25

>>643
ハンバーグかぁ……作ると結構魔理沙がよろこんだっけか。
一緒にぺたこぺたこ空気抜きしたりして……楽しかったねぇ。

おろし醤油で食べるとあっさりしてて、結構満足できるねアレは。
……なんだか食べたくなってきたな。久しぶりに作るか。
とはいえ一人分だけ作るってのもなんだしねぇ……これが一人暮らしのツライとこか。

>>652
あー? ウサギの目が何故赤いのかって?

そりゃ食われる同属を悼んでるからさ。

……ってのは何処ぞのイナバに怒られそうだからやめとくとして。
そうだねぇ。いつも頑張ってるから、とかか?
気合入れてる所為で充血してるとか……ないか、流石に。

(>>650のやり取りをみてそう思ったようです〕

>>653
…………その祟る本人が私なんだけど。
というか、いい加減やくざにでも転向したらいいんじゃないかね、霊夢は。

むむ、しかしここで無碍にするのもよくはないか。
これでも一応人間界の神(予定)なんだし、慈悲は持つべきか……
………………よし、アンタ。ちょっと待ってな。
(ふよふよと神社のほうへ飛んでいきました)


(そして、神社の方向から爆音と怒号が近づいてきました)

「魅魔ァッ!! 賽銭ーーーーーーッ!!」
いいじゃないか私ご本尊なんだからぁぁぁぁっ!!
「返せかえせカエセェェェェェェッ!!」
何処のヤバイ子だあんたっ!!??

(>>653の傍を通り抜けざま、財布の中身を>>653のポケットに神速でねじ込みました)

「うふふふふふふふふ!! 今日は最高に調伏の調子が素敵よっ!!」
いやもう、それ何がなんだか訳分からないから!!
「いいから逃げるなぁぁぁぁぁぁっ!!!」
ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!

(そのまま、二人は弾幕を交えつつ走り去っていきました……)

>>660
まぁ、要するにだ。

いい加減赤貧乱暴腋巫女じゃ駄目ってこったね。

ってまたこっちにきた!! しかもなんかヤバイ!?
いや全力だろそれなんていうかちょっと待ってあやm

(その日、幻想郷で巨大な爆発が見られたとか見られなかったとか)

>>671
やらんっ!!!!

そんな写真、全部私のだと決まってるだろうッ!!

……ぜーぜー。
分かったらさっさとお帰り。歩いて。

696 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/28(月) 00:54:17

>>689
冬ってどうしても保存食メインになっちゃうんだよねぇ。
里に下りたって、向こうもない袖は振れない〜。

と言っても、ニンゲンが雪で身動き取れなくなる時期ではまだ無いからねー。
冬っていうよりは、寒い時期向け?

冬眠に向けて美味しくなってる動物とか。
間違ってもこちらを見ないように。
ニンゲン大好きよ?


まぁ最初に言った保存食も、それはそれで良い味してるものとかもあるし。
しみ豆腐とかは寒いからこそよねぇ。

まー雪が降ってくると、それで自作アイスとかもありなんだけど。
なぜか、見てて寒くなる、って言われるんだよねぇ。
その場で作ってその場で食べる、のどこがいけないのかしら〜。

あとは積もった雪の下にお野菜とかため込んでおくと、真冬も結構新鮮に食べれるよー。
取りあえず鍋に突っ込んでおけば、大体形になるから面倒もないし。
魚の塩漬けなんかも入れてね。

どうしても足りなけりゃ、外から一番滋養のあるものでも攫おうかしら〜。
なんてねぇ?

697 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/11/28(月) 01:15:39

>>610 永琳
>参考までに聞かせてくれないかしら。
ええっと。結構厳しい上に変わってるけど、とりあえずいい師匠……だったかな?
そこまで話してないかもしれないけど、聞いた感じとか口ぶりだとそんな感じかねぇ。
とりあえず、思いっきり悪く言ってるって事はないと思うよ。

もっとも、腹に一物あるかないかまではわからないけどねぇ?
(にやりと笑いました)

>場合によっては人体の関節構造の限界強度の試験をする必要があるわ。
…………あー、あの子は兎だけどそれでもやるのかい?
意外に間接強そうに思えるんだけど。ほら、バネがどうとかこうとかで。

まぁ、破壊しても割とすぐ直すんだろうねぇ……

>こちらとしては保護者に修理費を請求したいくらいよ。
むぅ、確かに若干パワーが溢れる傾向にあるといえばあるけど……
……まぁそれは壊れる建物のほうに問題があるってことで。
アンタくらいの腕利きなら、色々手回しすればいい結界張れるだろ?

それで尚被害が出るなら、菓子折りの一つでももっていくけどねぇ。

>まあ、何かお望みならいつでも永遠亭へどうぞ。
>貴方は特に悩みも為さそうだから、薬なんて必要なさそうだけど。
いやまぁ、そこで言い切られると流石にむかっとくるんだけど……
実際悩みはそれほど多くないから別にいいか。
なんか困ったことがあったり、睡眠薬でも処方してもらう時には寄らせてもらうよ。

>でも、昔は白かったらしいし、確かに可能性はありえない訳ではないわね。
白いというか紫というか赤かったというか(何

確かに元気印だけど、それでも体調を崩すときは崩すんだよあの子は。
しかも普段風邪引かないだけに、こじらすと長引くし苦しそうだし……
看病してるこっちがハラハラしちゃったねぇ……あ、微妙に懐かしいかも。

そんな事があったから、とりあえず冬は厚着するように言っといたんだっけか。
ついでに家の暖房には手加減はするなとか。

>例えば、貴方の弟子が体操着やらスク水やら着用しても、無反応でいれるのね?
……………………

否ッ!!!!!!!!

そんな事があろうかいやない!!(反語
魔理沙のそんな姿を拝めたりしよーもんなら、それこそ月の裏側だろうと地獄の果てだろーと!!
ついでに言えばスキマ妖怪だろうと閻魔だろうと鼻歌交じりでぶっ飛ばせるってモンよッ!!

……ああ、なるほど。よく理解できた。
アンタの言葉、頭じゃなく『魂』で理解できたよ。
…………私が悪かった。

(珍しく頭を下げました)

698 名前:名無し客:2005/11/28(月) 03:10:42

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1115663115/698.jpg (19KB)
味付けすれば文句ないだろ

699 名前:名無し客:2005/11/28(月) 03:31:53

>>695 みまみま
/*
>>671
やらんっ!!!!

そんな写真、全部私のだと決まってるだろうッ!!
*/

超絶に駄目な保護者が居るスレは此処ですか?

700 名前:名無し客:2005/11/28(月) 18:58:11

毎回毎回霊夢にぼこられる魔理沙を見て、魅魔様はどう思いますか。
萃夢想じゃ霊夢ルートだとステージ1の雑魚扱い………霊夢から見るとその程度なんですね、orz

701 名前:名無し客:2005/11/28(月) 21:51:16

みすちーに質問です。
夜雀だそうですが、何と読むんですか?

かなりマジで・・・

702 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/11/28(月) 22:02:05

>>699
>超絶に駄目な保護者が居るスレは此処ですか?

何が駄目なんだい何が。
弟子のことを愛せないような師匠がいい師匠な訳ないだろうに。

大体そんな不埒な写真を出回らせたくもないし。
それなら私が極めて不純だと影指される位我慢するさ。

……写真はその後どうするのかって?

聞くな。

(結局の所不純といわれても仕方がないようです)

>>700
『次は頑張るんだよ』くらいかねぇ?
第一、霊夢に勝つってのはなかなか滅多にある事じゃないからさ。
噂のスキマ妖怪でも霊夢に圧勝するのは難しいんじゃないかね?

そんな相手に挑んでるんだ。負けるのはそこそこ想定の内。
大事なのは、その後にどうするかって事だよ。

703 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/28(月) 23:18:40

>>698
画像探し乙。

>>701
んじゃマジでお答え〜。

よすずめ、と読むのが大体普通の筈よー。
「重箱」みたいなの以外は、あんまり音訓混ぜないでしょ。
別にまあ、やすずめ、でも、やじゃく、でも良いとは思うけど。

でも、やじゃん、は不可!

704 名前:名無し客:2005/11/28(月) 23:55:53

>>703
>でも、やじゃん、は不可!
んー、つまり。
『やじゃんなんて呼ばれるの、いやじゃん!』
…と、そう言う訳なんだね?

705 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/29(火) 00:01:45

>>704
そゆことそゆことー。

あんまその辺を連呼しないようにねー。
そろそろ寒いし、進んで冷やすこともないわ〜。

でもやっぱ、いやじゃん?

706 名前:名無し客:2005/11/29(火) 04:13:51

色々な写真が地面に落ちてました。


「神社の隠してあったとっておきの玉露に手を出して、八方龍殺陣でぶっとばされる魔理沙」
「お腹を減らして妖怪退治に出かけようとしている霊夢の前でニヤニヤと饅頭をこれ見よがしに食べて、
 霊夢に夢想封印・瞬で瞬殺される魔理沙」
「ブレイジングスターが止まらずに神社に激突、半壊。
 陰陽鬼神玉で車田落ち、頭から地面に突き刺さる魔理沙」
「一緒に風呂に入って、胸の大きさでさえ惨敗してがっくりくる魔理沙」

707 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/11/29(火) 04:16:43


ほう。


わざわざ写真に撮るまでもない日常なわけだが。

708 名前:名無し客:2005/11/29(火) 04:18:18

言ってて空しくないですか?(何

709 名前:名無し客:2005/11/29(火) 08:08:54

東方キャラの場合、胸は割と些細なことだからなぅ。

だからゆあきんとかゆゆさまとかミマーとか幽香とかけーねとかえーりんとかの大きい人が話題にされる

ってけーねが云ってた。

710 名前:名無し客:2005/11/29(火) 11:32:47

話題に…されるのか?
むしろ禁句のような気がするが

711 名前:名無し参拝客:2005/11/29(火) 15:03:43

>>695
>神社の御本尊さま
ありがとうございます!これで商品の仕入れが出来ます!!!(平伏
仕入れって? 職業は何って??
申し送れました、私は村の方で古いだけが撮り得の酒問屋をやっております者です。
よろしかったらどうぞ

つ(酒樽)(酒樽)(酒樽)

村のほうに立ち寄られましたら、試作品や試飲用をお出ししますのでご贔屓に・・・

712 名前:『知識と歴史の半獣』 上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c :2005/11/29(火) 22:18:14

>>709

云った覚えも話題にされた覚えもない。
ちょっとそこに座れ。

>>710
……確かに、各々気にしているというところから見れば禁句だろう。
お前たちも、迂闊に話を降らないように気を遣うことだ。
でないと本気でナイフ投げてきたり夜を返したりするような連中もいる。
少々。命が危ういぞ?

713 名前:『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/11/29(火) 23:15:31

ブンブンブン 文が撮る〜

>>682
清純派…ですか。
幻想郷を飛び回っていれば、確かに容貌の美しい人や妖怪には出会います。
ですが、清純派美少女となると…

(少女回想中〜必死に今まであった人妖を思い出しています〜)

……これに関しては、皆さんのご想像にお任せしますね。

>>706
(あれ? ネタ用の魔理沙さんの写真がない…?
 おかしいなあ、魅魔さんに渡すよう迫られた写真だったんだけど)

714 名前:名無し客:2005/11/29(火) 23:36:32

次回作のジャンルはスポーツだ!ということになりました。
どれが良いですか?

・魔球や秘打が飛び交いまくるアストロ超人野球
・幻想郷チームで何故か世界の強豪に殴り込みのサッカー(システムはジーコサッカー互換)
・「弾幕勝負ってプロレスみたいなもの」ということで今度は本当にプロレス(WWE風味)
・そういや箒持ってるヤツいるしカーリングやろうよ

715 名前:名無し客:2005/11/29(火) 23:51:41

幻想郷で一番外道なやつって誰だと思います?

716 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/11/30(水) 01:57:45

>>714
取りあえず野球をやってみたわ〜。

ミスティア・ローレライ(ピッチャー)
右投げ右打ち(時々間違うが特に変化がない)
魔球:見えない魔球
 ピッチャーからしか見えない。
 バッターにも見えないが、守備陣にも見えない。
 無論キャッチャーからも。
 トンネル、暴投、パスボール、盗塁などが頻発する。
 審判の口うるさいヤツが見通しそうなのが嫌だ。
 ボールを爪で切ったと反則とられるのも腹立たしい。
 爪長いんだからしょうがないじゃん。


……。

あれ?

なんか私の能力が凶悪に発揮されそうだと思ったのに。
なぜか損が多い気がするよー。

凡フライも落としてたし……。

717 名前:名無し客:2005/11/30(水) 12:20:42

ミスティアさんにいいものを持ってきました。

カルシウムたっぷりの牛乳。
いわしの骨せんべい。

これを毎日食べれば、小骨が太骨になって食べられてにくくなると思うのですが、どうでしょう?

718 名前:名無し客:2005/11/30(水) 23:09:52

弾幕ごっこで死傷者は殆ど無い(by神主)とは言え、零ではありません。
特にフランドールの様なのを相手にすると命がけでしょう。
その辺でもし魔理沙に『最悪の事態』が起きてしまったら、魅魔様はどうしますか?

719 名前:―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAJ.qMs. :2005/12/01(木) 00:20:52

>>618>>648>>651 イナバ
>ちなみに私がこね役で、てゐがきね役よ。
……何故だろう。

アンタが杵に潰されてる絵が頭に浮かんだんだが。

しかも、割かしはっきりと。……うーん?

>えーとえーと、後ひとつが上手く締まらないわね。残念。
人非人、とか?
まぁこれだけいうと銀のナイフの一本や二本飛んできそうだけど。

>今はともかく、元人間なんだからわかるでしょう?
……まぁね。あんまりいい気分ではないのは確かかな。
そりゃ好き嫌いはしないつもりではあるけど……可能な限り人食いってのは避けときたいね。

(けど昔はかなりの悪霊ぶりだったんだよな、私。…………丸くなったねぇ)

>私?人間なんて食べないわよ。おなか壊したら困るし。
お腹壊すか壊さないかが判断基準なのか……

まぁ確かに。腹を下すってのは大変だろうね。
一度大量に氷菓子手に入れて、魔理沙と二人で馬鹿食いした時は大変だったなぁ……

…………大変だったのは主に魔理沙だけだったけど。つくづく便利な体の私に乾杯。

>そして私はそれに振り回される側の月兎と。 orz
んー……振り回してみてもいいね♪

そうなると、またなんか悪さを考えつかなきゃならないな。
久しぶりに魔理沙を引っ張り込んで、ちょいとばかり悪さして回ってみようかね♪
前は霊夢の陰陽玉だったから……今度は幻想郷中の家の珍品ゲット?

(意外にノリノリっぽいです)

>そっちの師弟は趣味嗜好まで似通ってるみたいだけど。
そりゃもう。一緒に過ごした時間はそう長くはないけど密度が違うよ密度が。
魔理沙の事ならわりかし何でも知ってるって自身が無きにしも非ず。

というか、楽しい事好きで酒飲みで星ばら撒いて……
……言われてみると本当に似てるね。……嬉しいけどさ。

(照れくさそうに笑いました)

>回転して空を飛ぶ亀の妖怪に乗って戦えるなんて……
あー、いや。別の亀と勘違いしてない?
別に手足が引っ込んで火花吹いたりはしないよ。それで飛行もしないし。

記憶にある限りじゃ、好々爺っぽい髭生やした亀だよ。
……もしかしたら、ボケが始まってるかもしれないけど(何

720 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/12/01(木) 00:41:06

>>706>>708もしかしたら>>709と>>710もかも知れない

>言ってて空しくないですか?(何

あー? 日常を日常と言ってどうして空しくなるんだ?

勝手知ったる他人の神社、隠してるものを拝借するのはいつものことだぜ。
ぶっ飛ばされるのはご愛敬。

たまたま饅頭持ってたし、ならばあいつをからかってやらん道理はないぜ。
瞬殺されるのはご愛敬。

私の魔法は試行錯誤ならば、たまには暴走だってするわけだぜ。
そしてあの神社が半壊するのもご愛敬って言うかいつものk(陰陽印L16*二連発

……え、えーとそれからだ。
なんだか面白い歌うたってるもんだから至極真っ当なツッコミを敢行させて貰ったら
ttp://takotakonet.sakura.ne.jp/ilust/mixi/momu.jpg
( http://takotakonet.sakura.ne.jp/nakami/gallery/r02.html )


…………なんつーか恵まれない私に愛の手と合いの手をって感じだがさておき。

そこに楽しい霊夢が居るんだから遊ばなくてどうする。
あれぐらいの「ご愛敬」も享受する用意無しにからかってどうする。
いやまあもちろんグレイズ成功するに越したことはないが。

全部楽しい私の日常だぜ。みんな知ってることだぜ。
だから、何を今更写真に撮る必要があるんだ?
もちろん、空しいはずもないな。そーいうことだぜ。


……あー? 一番下か?
あれはまた別だぜ。
>>709とかが言うように、そう……


胸なんぞ飾りなんだよ。
偉い奴には分からないようだがな!


721 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/12/01(木) 00:42:14










ちなみに女は生きてるだけで偉いらしいぜ。
うん。

722 名前:「月の頭脳」 八意永琳 ◆EIRINwDWs6 :2005/12/01(木) 12:26:48

>>626 その方が喜びそうな薬師が1名
これだから、地上人は愚かと言うのよ。
実はブルマでした?
それでは履いている方に緊張感が何処にも無いでしょう!

見えそうで見えない、絶妙の境界。
その境界の先は絶対領域。
そこは遥か遠き、幾ら手を伸ばせど届かぬ桃源郷。
届いてしまっては意味は無い。
届いた瞬間に幻想は虚無と成り果てる。
けれど、その過程、憧れと仄かな背徳感に意味があるのよ!

スカートにブルマなんて履いてしまっては、
その全ての魅力が霧散してしまうでしょう。
履いてないからこそ、そこに見せまいとするはじらひが存在し、
人はその仕草全体に浪漫を求めるの。

良いかしら。
人はブルマのみに生きるのみにあらず。
人は浪漫で生きるのよ。

>>652 兎の目が赤い理由
それは何故月が輝いているのかと同じ類の問いね。
元々、月は巨大な岩の塊に過ぎないわ。
ただ、月は太陽の光を受け、輝いているだけ。
そして、この蒼い星に住む者が月を見上げているからこそ、
月は輝くものという認識が一般となった。
もしこれがそれこそ宇宙の果てから月を観測した場合は、
月はただの岩の塊という認識しかなかったでしょうね。

月は他の星があってこそ、意味があるもの。
それひとつでは輝く事も何も出来ない孤独な天体。
だからこそ、太陽の光を受けてでも輝こうとする。
そうでないと月はやっていけないのよ。

月の兎もそれに同じ。
目が赤いのは自ら輝こうとする為の行為。
ほら、黒の中の赤は一際、目立つでしょう?
月は基本的に色合いが少ないから、赤は目立つのよ。
目立つ事が出来れば他の者が寄って来る。
そうして何時しか孤独という名の病は癒されるのよ。
これは月の兎ならでは生存の為の術式ともいえるわ。

月の兎が狂気を操れるのは、瞳が赤くない頃に、
孤独だった頃に戻りたくないという一念があるからこそよ。
孤独だと死んでしまうから、死に物狂いで周囲を赤に染めて輝こうとする。
その執念を人は狂気と呼ぶのね。

ウドンゲはその意味で一際瞳が赤く、操れる狂気の度合いも大きいわ。
まあ、ウドンゲの瞳が赤いのはそれだけの理由ではないけれど。
孤独は嫌だからこそ、輝く、今説明した通りね。
そして、同志を見捨てたという罪の意識、血の涙。
これが相まってあそこまで赤く、狂気を操るのよ。

723 名前:名無し客:2005/12/01(木) 18:45:15

(こんな張り紙が)

鶏肉募集!

クリスマスに備えて、美味しい鶏肉を探しています。
美味しい鶏肉を当館まで持ってきていただいた方には謝礼を差し上げます。
又、美味しい鶏肉の生息地、出没地に関する情報提供でもお礼をさせて頂きます。

紅魔館
十六夜 咲夜


724 名前:名無し客:2005/12/01(木) 19:40:11

人間以外の動物は匂いで繁殖期を知る
でも人間は鼻が匂いの発生源より高い位置に来ちゃった
だから視覚に訴える方向で人間の身体は進化した
その一つが女性のおっぱいな訳ですね
つまり何が言いたいかというとおっぱいが飾りだというのは正しい

ってエロイ人が言ってた

725 名前:名無し毛玉:2005/12/01(木) 20:22:08

魔理沙さんにお手紙です


日と月の魔女より星の魔法使いへ。
八卦の書は四書に減じ今は両の手にのみ残る。
今宵五行相克する書斎にて君と書を待つ


726 名前:「月の頭脳」 八意永琳 ◆EIRINwDWs6 :2005/12/02(金) 12:08:18

>>641 夜雀
どんな目的でも先ず客に来て貰わないと話にならないわ。
修正は後から幾らでも効くのだから。

しかし、焼き鳥追放、ねえ。
聖誕祭、だった?
それに向けて、鳥の需要が高まっている昨今(>>723)、
一つの屋台程度では小波にしかならないわね。
ウチの姫もその日はタンドリーチキンとか言い出してるし

更に後一つ問題があるわ、それは冬。
知っての通り、雪が降り積もるこの地では冬は人通りが殆ど無くなるわ。
そんな中待っていれば、なんて悠長に過ぎる。
出張サービスとか真面目に考えるべきね。
紅魔館、冥界、ウチ、神社、里、回るべき所は幾らでもあるでしょう?

>>720 ドルメルは120%。ジオングとは訳が違います。
胸なんぞ飾りなんだよ。
偉い奴には分からないようだがな!

そんな小さい事をぐだぐだと気にしているから、
何時までも胸は小さいままなのよ。
思い込みは実際、人体に作用する事を知らないのかしら。

それに何で自分の胸が小さいか、ただ劣等感を感じるばかりで、
その原因について思いを張り巡らした事はないでしょう?

>>724が進化論について述べているけど、
貴方の場合は住居に身体が適応していっただけよ。
足の踏み場もない所を住処とすれば、行動の猶予を得る為に、
身体はコンパクトになって当然よ。

数億年前からしぶとく生きてる黒くて素早いアレも、
そういう風にして適応していったのよ。

さて、此処まで言えば、
どうすればいいかなんて簡単でしょう?(微笑
差し当たり、最初に永遠亭から持ち出したモノ、
全て即刻返してもらいましょうか?


727 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/12/03(土) 00:10:00

>>717
なんで喰われる前提なのよ。

食べるけど(バリバリ

菜食主義のヤツは、乳製品とかでどうにかカルシウム取らないと無理っぽいらしいわねー。


>>723
前にも似たようなの張ってたわねぇ、学習能力がないー。
【超音波か何かで焼いている】

鶏肉の野生って、矛盾よねえ?
てゆーか、里の朝市にでも行きゃいいのに。


それともなんかの隠語?

少女妄想中

「例のブツは手に入ったのかしら、咲夜?」
「勿論です、お嬢様。新鮮な『鶏肉』がここに。
まさか閻魔様でも『鶏肉』がご禁制の(発言はなかったことにされました)
を指しているとは夢にも思わないでしょう」
「貴方も悪よねぇ」
「いいえお嬢様ほどでは」

【カカーカカカカカなどと悪役笑いをしている】

少女妄想終了

ふむ。
まさか『鶏肉』がそんな恐ろしいものとはねー、抜かったわ。
悪役らしくて○〜。

728 名前:名無し客:2005/12/03(土) 06:36:01

幻想郷には色々凄いアイテムがありますが、特にこれは凄い、ほしいというものを各人3つあげてみてください。

729 名前:JASRAC:2005/12/03(土) 06:50:04

JASRACの者ですが、そこの夜雀さんに著作権料を頂きにきました。

730 名前:名無し客:2005/12/03(土) 21:40:20

(変な電波が流れてきました)

ガガ――ピピ――――――ッ

レイ―――セ……ン――――――この卑怯――――者め。
月は………今地――――――――――――獄…………


731 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/12/04(日) 01:26:16

>>724
その論で行くと、私ら系の妖怪は羽を広げるとエロイ?

……なんかやだなぁ。
もちっとこう、下半身と切り離して思考しろと言いたいわ〜。
思考が脳みそ頼りのニンゲンじゃ、下半身にあっさり駆逐されるのかなぁ?


>>729
ヲホホホホ。
文句があるならいつでも幻想郷へいらっしゃい。幻想郷へ!

と突然受信した電波を垂れ流してみる〜。
てゆーか、アレでどうやって請求するんだか。


>>726 えーりん(腕振り略
む。
確かに真冬は雪で埋もれるわねぇ。

そうだ!
歩けないのならば、空を飛べばいいじゃない(何とかアントワネット

ってそういうヤツなら、元々平気か〜。
道を雪かき、はどー考えても雪かきの時間>>博麗大結界>>八目鰻を売る時間ねぇ。
て言うか、そろそろ保存分と紛い物しか売れないや。


やっぱ屋台に鈴をつけてこうやるしかないかなぁ。
メリー八目鰻!
【赤鼻付き】

シャンシャン鳴らして飛んでくる屋台が、よい子(?)に八目鰻をプレゼント〜!


……なーんか変な気がする。

732 名前:『知識と歴史の半獣』 上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c :2005/12/04(日) 03:23:18

>>483 涙の数だけ強くなれますか

……ああ、確かに云い得て妙だな。
涙を流すほどの辛い出来事を乗り越えるだけ、人は成長できるのだから。
まあ、ここでは少々事情が違うかも知れないがね(苦笑




そうだな、私も良く泣かされていたな。
ここに来るまでにあちこちの里を巡ったりはしていたのだが、力が及ばないばかりに護り
きれなかったことは多い。

……例えば火山の爆発に飲まれて一瞬で灰の底に埋まってしまった。
荒れ狂う嵐の中で水の底に沈んでしまった。
他にも戦や病で彼らを失って、涙を流したことは枚挙に暇がない。
それら全ては、私にとって一番見たくない未来、だった。


例え彼らに非があるとしても、抗うことの出来ない天災としても、私には辛かった……。
何度もそういうことを繰り返しているうち、人の世に関わらず、隠れて静かに生きるのも
また一つの真理かも知れない、と考えたこともあったものだよ。
ただ、結局は諦めなかったのだけれども。


……忘れられなかったんだよ、彼らの笑顔が。
災害から里を護り、病人を癒し、妖怪や賊に襲われる者を救うたびに、
―――ありがとう、ありがとう。
泣きながら、喜びに満ちながら、そんな風に言ってくれた人たちがいた。
だから、道を誤ることなく、こうして私は幻想郷で暮らしている。
いつものように、里を護りながら。




そうだな、今なら胸をはって言えそうだ。
―――私は、彼らを護れる程度には強くなれた、と。



それでも敵わない者たちはいるがな。
妹紅しかり、どこぞの巫女や魔法使い、それに妖怪たち。
……む、意外と多いな。
はあ、やはりまだ私は未熟なようだ。
とすれば、もっと頑張るとしようか。

――――彼らが、笑顔でいられるようにするためにも。





733 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/12/04(日) 03:54:16

>>493
……そういえばそうだな。
ちなみに六面に出た連中も使用キャラになってたわね。
輝夜と永琳は除くけど。

……むー、大トリってのも考え物ね。EXとかで出たのってすきまくらいじゃない。
ま、あいつよりかは目立ってるからいいけどね。

>>498 夢の渡し棒
Q1.小さい頃、何になりたかったでし?

……特に無かったわね。
ほら、貴族は何もしないのが美徳だったし。
それに、自由なんて無かったから。

でもまあ、強いていうなら。
外で遊びたい、ってくらいかな。

Q2.その夢は叶ったでし?

一応はね。……聞かれるまで忘れてたけど。

Q3.現在の夢は何でし?

今は……叶ってるから特には無いわ。
でもできれば、永くこの生活は続けたい。

Q4.宝くじで3億円当たったらどうするでし?
三億……なんかぴんとこないわね。
でもまあ、そんだけあったって使えやしないわね。
なくても困らないし、あんまり。
誰かに上げるなりなんなり、かなぁ。

Q5.あなたにとって夢のような世界とは何でし?

―――ここ。

Q6.昨晩見た夢は何でし?

夢……んー、ちょっと待ってて。
あんまり覚えとくことなんてないから……

 ………

なんか誰かに召喚されて「てんせいのほのお」使ってたわね(何

Q7.この人の夢の話を聞きたいと思う5人は誰でし?

五人……うーん。知り合いがあんまりいないからなあ。
答えてる人も多いだろうし。
てことで保留。



734 名前:名無し客:2005/12/04(日) 21:12:36

慧音さんのお話を聞く限り、過去慧音さんの手に負えない凶悪な妖怪が居た様ですが、結局、それはどう対処したんですか?
又、今現在、慧音さんの手に負えないのが現れて人里に害をなしたらどうしますか?

735 名前:名無し客:2005/12/04(日) 22:14:51

進化論ついでに
鳥類は前足が翼として進化した、つまり腕=翼な訳ですが
ミスティアさんは腕がある上にどうも翼は背中から生えているようで
…もしかしてミスティアさんは蟲の仲間なんじゃ?

736 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/12/04(日) 22:56:09

>>735
そーなると妖精も蟲、羽生やしてる状態の妖兎も蟲、シャンハーイも蟲、蝙蝠も蟲。
つまりどこぞのGは蟲じゃなかったんだよ!

な、なんだってー、ってんなわきゃ無いでしょ。

まー、私も羽蟲って言う分類には入るけどー。
でもあんたの言う蟲とは違うでしょ?

それにニンゲンほど固定された姿ってワケじゃないしねぇ。
慣れた姿から変わるのはちょっとメンドイけど、少し化けるくらいならどーとでもなるしー。


でも顔とかが擬態で、顎辺りが横に開いて本物の口があるとかも楽しそうね〜。

737 名前:『兎角同盟』鈴仙&てゐ ◆0PS7UDONGE :2005/12/05(月) 02:17:50

>>611 東方女学院
校則第5条 学園生の服装に関する校則
        学園生の服装は自由とする

AM7:00
けたたましい音を鳴り上げる目覚まし時計を止める。
「ふぁ…まだちょっと眠いけど、転校初日から遅刻だなんてシャレになんないわよね」
私は今日から東方学園高等部一年生になる。
そのスタートから躓くようではこの先が思いやられるってものだ。

朝食を食べたあと、前の学校の制服を着て身だしなみを整える。
「何にしようか迷ったけど、やっぱり着慣れてるのがいいわよね〜。スカートがちょっと短いけど」

〜通学路〜
学園に向かって歩いていると、おそらく同じ学園の生徒であろう人達をちらほら見かけるようになる。
服装は自由と謳っているが本当に自由だ。
エプロンドレスから人民服。果ては改造巫女服まで千差万別である。
(なんだかチラチラ見られてる気がするけど……普通に学生っぽい服が逆に珍しいのかな?)
と、考え事をしながら歩いていると、おねーちゃんと子供に呼び止められる。
スモックっぽい服を着ている辺り、幼年部だったりするのだろうか。
(パンフレットには幼年部から大学部までを一気に抱えるマンモス学園だと書いてあったっけ?)
「なぁに、お嬢ちゃん?」
「お姉ちゃん、転校して来た人でしょ?」
「確かにその通りだけど、何で分かったの?」
「お姉ちゃんの服を見れば分かるよ」
言われて辺りを見回してみるが、見れば見るほど学園生っぽくない服装ばっかりだ。
「学園生っぽい服が変なのかな?」
「うーんとね(ごそごそ)ほら、ここ見て」
生徒手帳らしきものを開いて、その中の一文を子供が指さす。

校則5条の2 パンチラ厳禁
※ドロワーズないしロングスカートの着用を奨励

>>615 5倍以上あるブツ
目の赤さ。と、いいたいところだけど他にも目が赤い奴は山程いるのよね。紅い奴とか。
「れーせんは……他人の5倍ぐらいスカートの長さが違うんじゃない?というか短さ?」
うっさい、てゐは他人の5倍ぐらい狡賢そうね。
「いやいや〜、いくらなんでも5倍は無いよ。せいぜい3倍?」

738 名前:『兎角同盟』鈴仙&てゐ ◆UDON.VKS/. :2005/12/05(月) 02:24:08

>>657 夜雀
姫や師匠の所にまで侵入者されると費用がかさむわね。
建物の修繕費も勿論だけど、お二人の弾幕はそれなりにコストがかさむのよね。
師匠のは薬を使う事で弾幕を発生させる=また作り直す必要があるし
姫のはアイテムを使った弾幕だから、たいきゅうちが減っていって定期的に修理しなきゃいけなくなるのよね。
修理は師匠ができるんだけど、タダって訳にはいかないしね。
私は全力で弾幕してもお腹が空いたり疲れたりするぐらいだから……まあ、低コストではあるのかしら?

>通路を分岐させたりすると被害が減るかも知れないわね〜。
永遠亭の永遠とは変わらない事。完全であるという事。
改築しちゃったりしたら、たちまち「永遠」亭の看板を下ろさなくちゃならなくなるわ。
そんな事、できっこないわね。
改造する費用が無いとも言うけど

>もうセールが始まってたりするクリスマス宜しく、空を駆ける屋台とか愉快なのに〜(何
空を翔るにしては赤味が足りないわね。あとお供の車引きも二匹は要ると思うわよ。
「そんな時にこの兎材派遣サービ」(ぽかりとてゐを殴りました)
協力はまだいいけど、売り飛ばすのは止めなさい。

>道具を選ぶほど贅沢じゃないわ〜
そう?ならいいけど。
火の不始末で亭を焦がしたりしないように気をつけてね。ただでさえしょっちゅう焦げてるのに。
もっとも近頃は穴が開く事が多くなったかしら、人型の。

>>681
>それは竹林にお住まいの誰かのお家芸よ〜(何
確かに爆裂弾は私のお家芸だけど、ドッパンは師匠のお家芸よ。(汗



739 名前:名無し客:2005/12/05(月) 19:53:25

詭弁のガイドライン
1.事実に対して仮定を持ち出す
「一度手をだしゃ、大人になれぬ。
 二度手をだしゃ、病苦も忘れる。
 三度手をだしゃ……、」
2.ごくまれな反例をとりあげる
「もしかしたら、幽霊になるとこんなにおかしくなるのかしら?」
3.自分に有利な将来像を予想する
「あいつが遣したって事は、あいつよりは強いんでしょ?」
4.主観で決め付ける
「居るはずのお化け役が消えたお化け屋敷程、怖い物は無いのよ。」
5.資料を示さず自論が支持されていると思わせる
「なんと肝試し!ああ、何時から人間はこんなに馬鹿になったのかしら?」
6.一見関係ありそうで関係ない話を始める
「そんな訳で、肝試しだったらもう帰りなさい。ここは貴方達が来るような処じゃないわ。」
7.陰謀であると力説する
「いつも私を始末しようとする。いつも刺客を遣わす。」
8.知能障害を起こす
「むきー!」
9.自分の見解を述べずに人格批判をする
「で、目的は何? お馬鹿さん。」
10.ありえない解決策を図る
「なんだか腹が立ってきたよ。もう攻撃開始しようかな〜。」
11.レッテル貼りをする
「成仏を忘れた亡霊は新たな生を生まない。死ねない人間は色鮮やかな冥界を知らない。」
12.決着した話を経緯を無視して蒸し返す
「そんな訳で、肝試しだったらもう帰りなさい。」
13.勝利宣言をする
「輝夜はいまだ私を亡き者にしようとするが、それも無理な話ね。」
14.細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
「今夜の月は、また一段と強い。妖の者が騒ぐのも無理が無いわね。
 こんな夜に出かける馬鹿者も居るんだねぇ。」
15.新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
「今宵の弾は、お嬢ちゃんのトラウマになるよ。」


740 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/12/06(火) 02:46:47

>>436 魔法使いという人種は小動物を飼うのがお約束。なのにそれに反したのが多いのは……
何、それ………大体、魔法使いじゃなくて、それは魔法少女のお約束でしょ、寧ろ。
それに使い魔を猫や小鳥にしたら、不便で仕方ないでしょう。
あの手の形状で細かい作業が出来るとは思えないし。

少し冷静になって考えて見なさい。
どうして妖怪は最終的に人の形状へと変化するのが多いのか。
それは最もその形状が便利で応用が利くから。
私が人形を用いるのも利便性に優れ、応用も利くからよ。
猫や鳥といった小動物じゃ細かい作業のアシスタントなんてさせられないでしょ。

お約束なんてのはただの迷信で不合理的なもの。
合理性を旨とする私がそういうものに惑わされる訳ないわ。

………話はそれだけ?
それじゃ、私は忙しいから、帰ってくれる?

全くもう…つまらない事で貴重な時間を浪費してしまったわ(ブツブツ









帰ったわね――――――でも、アクセサリとしては価値があるかも。
お約束と言うのは旧くから伝わる経験則の集大成であって、一定の合理性が見受けられるから。
つまり、この様なお約束をしっかりと踏襲する事によって、魔力精度の上昇、作業効率の向上、
腕力、体力、敏速、毛づやの上昇……魅力の上昇、更なる友人関係の開拓etcerc……

別に最初の二つ以外はどうでもいいけど、新しいものに挑戦するのは魔法使いの性、当然よね。
よし、何毎も先ずは形からと言うし、こうポーズをくねくねと取って、コンパクトと魔法の布団叩きを片手に………

テクマクマヤコンテクマクマヤコン ピリカピリララポポリナペペルト
マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤ デュアルオーロラウェー……

上海人形
「アリス、ちょっと聞きたいが事が………」

<font color=#666666>
     ,. ----- 、_
   / _,-==,、、=,ヽヽ
  ,´ / / ノ/ゝヽi ノ、
  i  ルノレ_ヽ,_レV_,イレ
  i .ノル( O  O)/ゝ ,__,
  ノノレレヽu ┌┐"ノノ   (
  ` , ⌒ヽ`、-- イ´、.   (
  ,く,_,_,_,_,_ゝ==iゝ_ヽゝ  ⌒
  `~~イ ヽ_  // ̄/ ←
   ,<_ゝ  ((⌒i____(_)
   , ´`~ ̄ ̄~入´
  ./         ヽ、
</font>

上海人形
「……………………ごめんなさい、急用を思いついたわ」





「アリスがね、部屋でコンパクトやら布団叩き片手に(ひそひそ…)」

「えー、そういう変身とか呪文が許されるのって小学生までよねー(AA略)」

「(・∀・)ニヤニヤ」「(・∀・)ニヤニヤ」「(・∀・)ニヤニヤ」


       |
       |
      _,........,_
    , ´,.-== ,ヽ
    i (ノノλノ)リ
    ルイ) ´ -`ノ)   ……………
      /フニつヽヽ
    くク/_入⌒)`)─────────────────
    /
  ./

741 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/12/06(火) 02:47:16

>>572 心が疲れている時、どうやって気力を回復させてる?


 ―――私は本当に駄目だ。


 本当に言いたい事も言えず、憎まれ口ばかり出てくる。
 本当にやりたい事も出来ず、見当違いな事をやって空回り。

 もっと私を見て。

 …

『所詮、巫女は二色。その力は私の二割八分六厘にも満たない』

 もっと私と話して。

 ……

『いい度胸ね。貴方がやらなきゃ、貴方をやるわよ』

 もっと私と遊んで。

 ………

『―――おかしいわよ。この月も星も……』
『さっきから――――――うるさいなぁ。結局人が居なきゃ何も出来ないのかよ』


 本当に伝えたい事はもっと他愛の無い事なのに。
 道がないの? 道なんてどこにでもあるわ。ティーカップさんが、飲んで、って
 今日の天気はいい天気ね。 …昼は何を食べたの? へえ、そういうのが好きなのね

 本当にやりたい事はもっと他愛の無い事なのに。
 三月兎と帽子屋との馬鹿馬鹿しいキチガイお茶会。
 テーブルには淹れたての紅茶と焼きたてのクッキー。陽だまりの庭で友達相手に楽しくお茶会。


 空回りをする度に私は何時も強烈な自己嫌悪に襲われる。
 どうすれば話して良いかが分からない、どう接してすれば笑ってもらえるかが分からない。
 そうやって色々考えている内に疲れてしまって、柔らかいベッドに私は身を委ねる。
 眠ってしまえばそういう事を考えずに済む、自己嫌悪に陥らなくて済むから。



 瞳を閉じれば……あるのは、夢の、不思議の国。
 時計ウサギに、トランプの兵隊、人形裁判――――――全てが私に都合がよく、私を裏切らない世界。

 でも、そこは何かが間違っている、何かが抜けている。
 それが何かが分からない、ただもどかしい。

 そうして朝起きた時、軽くなった心身とともにあるのは一抹の不安と期待感。
 それを胸に私は又一日を過ごすのだ。

742 名前:◆M1G7CoLORs :2005/12/06(火) 03:37:30

>>714 東方アスレチック
*STAGE 1 TURBO DUSH(ターボダッシュ)
短距離飛行。
交互にボタン連打すればするほど早く飛べる。
連射パッドを使うとドーピング疑惑をかけられ、失格になるので要注意!

*STAGE 2 DANMAKU CEPTER(弾幕セプター)
月夜に浮かぶフランドールが撃ってくる弾幕を迎撃する競技。
弾幕を多く打ち落とせば良し。
うっかり被弾すると大爆発して、本編宜しく服がはだけて失格になる。

*STAGE 3 MARISA TOSS(魔理沙トス)
助走して抱えている魔理沙を遠くに投げる競技。
ショットボタンで助走、ボムボタンで投げる角度を調整。
ベストタイミングだとブレイジングスター発動。
そのまま、天空にきらりと光って消えた後、空の彼方で大爆発して高得点。
逆に発射角を極端に間違えると投げる時に魔理沙が自爆。
二人まとめて服がはだけて失格となる。
PLキャラとして魔理沙使用時には投げる魔理沙は白魔理沙になる。

*STAGE 4 OOGAMA SNIPER(大がまスナイパー)
湖上に現れた大がまを撃つ競技。
大がま出現後に早く撃てば撃つほど高得点。
PLキャラとしてチルノ使用時に狙いを外すと大かまに食べられそうになり、
次の日、新聞のネタになってしまう。

*STAGE 5 VS. BLAZING STAR(バーサスブレイジングスター)
ブレイジングスターで突進してくる魔理沙をボムで止めて、
ショットボタン連打で押し戻す距離を競う競技。
連打が一定以上だと魔理沙を夜空の星に出来る。
逆にボムを使うタイミングを失敗するPLキャラが空の星になって失格になる。

*STAGE 6 SUKIMA TOPPER(隙間トッパー)
地上から天空の冥界までに無数に点在する左右の隙間をショットボタンで、
タイミングよく蹴りながら、冥界の桜花結界を目指す。
タイミングはシビアで全競技中、最も難易度が高い。
失敗すると隙間に飲まれて、地上に一気に転落する。
PLキャラで霊夢使用時には霊夢の「空を飛ぶ程度の能力」で、
レバーを上に入れるだけで簡単にクリアできる裏技あり。

*STAGE 7 NO STOP BIBINBA CHOP(ノーストップビビンバチョップ)
ショットボタンでパワーを溜め、ボムボタンで石焼ビビンバの入った仏の御石の鉢を砕く競技。
パワーが足りないとボムを跳ね返され、タイムロスになります。
対戦相手に負けると石焼ビビンバが頭上から降ってきて悲惨な事になる。
PLキャラで幽々子、ルーミア使用時は負けても降ってくる石焼ビビンバを丸呑みして、失格にならない。
それどころか次の競技で一定の補正がついてしまう。

*STAGE 8 SANZUNOKAWA JAMPS(三途の川ジャンプス)
三途の川を三段跳びで向こう岸に渡る競技。
水に沈む前に次の足を出せ!
水に沈む直前まで粘ってジャンプする程遠くに飛ぶ事ができる。
距離が足りないと川に沈んで小町に釣り上げられる羽目になる。
PLキャラの『財産』によって飛ばないといけない距離が変わる。
PLキャラを本当に想ってくれている人物が多いほど『財産』が増え、距離が短くなる。
逆に孤立したキャラ程、距離は長くなる。
霊夢や魔理沙辺りは非常に難易度が低く、逆にアリスだと非常に難易度が高い。

743 名前:◆M1G7CoLORs :2005/12/06(火) 03:38:59

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1115663115/743.jpg (14KB)
(参考資料、操作ミスで自爆した場合)

744 名前:名無し客:2005/12/06(火) 14:00:56

>>742
何そのニューマンアスレチックス

745 名前:名無し客:2005/12/06(火) 23:21:48

月が狂気の象徴なのは輝く太陽と水と生命を抱いた青き地球への嫉妬で心を焼き尽くしてしまったからだ
って毛玉が言ってた

746 名前:名無し客:2005/12/07(水) 17:49:30

妹紅は胸がでかくて和服が似合わなかったから望まれない子として隠されていた説。


という学説が幻想郷に今広まっています。

747 名前:名無し客:2005/12/07(水) 18:55:45

てるよ:ないちち
もこー:ひんぬー

だからあまり変わらないという説mうわなnやめt

748 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/12/07(水) 23:55:09

>>738 パンチラ
>確かに爆裂弾は私のお家芸だけど、ドッパンは師匠のお家芸よ。(汗
爆裂弾でドッパン、謎の薬で(主に弟子を)ドッパン、自分ごとドッパン。

すごーい。
竹林はドッパンの宝庫〜。
ドッパンの最先端は竹林なのね〜。

あんま近付かないようにしよ〜。

749 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/12/08(木) 02:25:07

>>505

確かにそいつらと比べりゃあ、誰だって上手いわよ(苦笑
でもまあ、いい声はいい声だよ、あの雀は。
竹林まで来て歌ってる時はいい睡眠薬代わりだしね。


鳥目になったり満月の時は百鬼夜行でやかましすぎたりするのが欠点だけど。


>>518

……ん、まあね。
何となく落ち着かなくなったりとかってのはある。
ちなみに慧音は……まあ、うん、あいつの名誉のためにも黙っとく。

そういえば、昔の人は特にそうだったのよね。
今よりも随分と綺麗な月が出てたし、それだけ心打たれる人も多かった。

静かな月夜とかを眺めてるとね、なんだかどうしようもない気持ちになってくるのよ。
それで、そんな気持ちを外に出したくて、歌を詠んだり楽器を奏でたりしてたの。
これは貴族だけの話じゃなくて、武士や庶民の間でもそう。

……で、もちろん私も同じ。
今は笛が一本あるから、たまに遠出して吹いたりとかしてる。
そういう時って何ていうか、自然に指が動いたりするのよ。
気がついたら知らない曲吹いてたりもするし、まとまった旋律にならなかったりもする。

けれど、それがどうしようもなく楽しくてね。
気がついたら夜が明けるまでやってたりすることも多いわ。




……その後は眠くてしょうがなくなるんだけど。
こういうときに限って輝夜が来るしね。もちろんそんな状態じゃ勝てないわけで。
あー、もうちょい自己管理できたほうがいいのかしら。



750 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/12/08(木) 02:32:17

>>746-747 ( ゚∀゚)o彡゜

むがぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
そんな理由で閉じ込められてたまるかぁぁぁぁ!!!



そして貧乳って呼ばれるほど酷くもない!!
洗濯板なあいつと一緒にするなっ!!





ったく、白子だから目立ちすぎて忌まれてただけよ。
それに鬼子とか呼ぶ不躾で無教養な奴もいたし、その話で父様の風評落とそうとする奴もいたし、
私もじろじろ見られるのが嫌だったから、自分から篭ってたのも半々よ。

それと、本当に望まれてなかったなら生まれたときに捨てられてるさ。
私は生まれてきたこと、生きてきたことに後悔なんてない。
父様は私のことを綺麗って言ってくれたし、ちゃんと大人になるまで育ててくれたんだ。
大きさはさておき、胸張って生きなきゃ、失礼だろ?


―――でもどうして、私を置いて消えたの? 父様。
   今でも…………分かんないよ。




751 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/12/08(木) 03:01:35

>>425>>646>>654>>657>>679 ミスティア

そうそう竹林。普通はそんなところ住まないって。
夜中に飛ぶとたまに喧嘩売ってくる妖怪もいるから面倒なんだよ。
……ま、そういうのはみんなトラウマもちにさせてもらってるけど。

まあ、そりゃね。寝るには一畳ありゃ十分だし。
そもそもあんな貴族全開の屋敷なんて真似したら建てるのに何年かかるか。
……足繁く通ってくる奴もいるから、少しは広くしようかなって考えてるんだけどね。

さすがに腐臭なんてしないよ(苦笑
むしろゴミとかは燃やして埋めてるから綺麗なものよ?

いやいや、客人にそんな真似はさせられないさ。
……そうね、一度やったかな、それ。
風呂釜に水張って、不死鳥呼んで一緒に飛び込むの。
すぐ沸くから便利なのよね。
……でも確実に沸騰するから私以外には向かないかな。
ああ、薪はちゃんとあるから平気ね。ちょっと待っててすぐ沸かすー。


>千年独りだったら、二千年騒がしくしてればいいよねー。

…………。

ん、まあね。
でも、結局は一人に戻ってきちゃうんだよ。
添い遂げるような相手もいないしさ。

752 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/12/09(金) 04:09:31

やっぱり、マッハブレイカーにしておくべきだったかしら。

上海人形
(それは何も変わらないじゃない)

>>282 >>413 夜雀
誰が庭先でちゅんちゅん言ってる生物か。

最近読んだ『西行寺美食ガイド』だったかしら?
夜雀は雀と同じく小骨が多いので初心者にはお勧めできないって書いてあったわ。
だから、てっきり同類項と思ったのよ。

>考えてみるとあんた達ってもしかして、アホ毛に息を吹きかけて出来上がった生物なのかしら〜?

失礼な。
神綺はあれでも立派な創造神よ、創れないもの等殆ど無いわ。
ただ破壊に関する才能が致命的に欠けているだけで(何
だから、魔界は全く何もない無から作ったと聞いたわ。
私や他の魔界人も同じ、何かしらモチーフはあるとは思うけれどね。

>まあ、昼間に私を見たら見たで夜盲になるらしいけどね〜。
>わざわざ確かめた事無いけど

この前の花の異変を見聞きする限りは『そんな迷信は信じちゃ駄目!』だったみたいね。
ふと思ったけど、貴方、普段自分の姿はどうやって確認してるの?
誰も彼もが貴方が見えない、それでは自分を客観的に見るなんて出来ないわよね。

あ、特に深い意味は無いわよ、人形使いとしてふと思った事だから。
人形を創る時は客観的に見てどう見えるとか当然考えないといけないしね。

>まあ死にフラグというと、やたら噛みついてくる若造とかかしら〜。

生き残ったらしいわね、その人間。
存在として死んだも同然といえばそこまでだけど。
あれの乗っている人形はあそこまで叩き売りされているのを見ると、
人形使いとしての食指すら動かないわね。
自爆用の人形としてももう少し良い物を使うわよ、全く。

>てゆーかね〜、幻想郷のノリで一体誰が死ぬんだろ?

死んでるといえば…………例年に比べて未だに幽霊が多いわね。
三途の川のサボタージュの泰斗って死神だったかしら?
それが仕事しないせいで幽霊が幻想郷に留まってるって聞いたんだけど。
お陰で例年より寒くて困るわ、幽霊は下手な雪や氷なんかよりよっぽど冷えるのよね。

みんなすやすや眠る頃……人形は、棚を飛び出して踊る……。

他には夜になると首を吊ってみたり、自爆してみたり、電波を飛ばしたりとか、バリエーションはかなり豊かよ。
夜に私の家を窓から見てみると分かるけど、物騒な人形程夜に動くのよね。
それが何故か分かるかしら?

753 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/12/09(金) 04:09:56

>>441 魔理沙
>あー? 私とアリスとどっちが強いのか?
>そんなの…………

(何、その間……悩む事なんて無いでしょう。
 魔理沙の性格なら即答で自分が強いって答える筈。

 大体、何時も強気で誰彼何処其処構わず突撃して荒らしていくのが魔理沙流でしょう。
 それをこんなに間に取るなんて、一体どういうつもりなのよ。
 ………魔理沙からパワーを取ったら、何も残らないのに、何でパワーで押してこないのよ。

 まさか心理的トラップ?
 いわゆる焦らし、牛歩戦術?
 魔理沙は私のお家芸を数多のスペルをパクったみたいにパクろうっていうの?

 ――――――いいわ、受けて立とうじゃない。
 私の高度な戦略の前にはそんな小ざかしい戦術なんて通用しないことを教えてあげるわ。










 ………遅い、一体、何時まで焦らしをかける気なのよ。


 1分。

 何よ、その妙に浸ってみたいな表情は……。

 2分。

 今度は眉を顰めて唸ってる……。

 ああ、もう!
 何でもいいから、さっさと答えを出しなさいよ!!
 陽が暮れてしまうじゃない!

 3分。

 次はにやにやしはじめて………
 くう、生き物は刺激の間に待たされることを非常に嫌うというのに……………………

 4分。

 来ないッ。
 来ないッ、来ないッ。
 来ないッ、来ないッ、来ないッ。

 5分。

 来いッ!

 6分。

 ………………………………………)

>もちろん私が強いに決まってるぜ。
>な、アリスよ?

音速が遅いわよ!

(がしゃーん!)


754 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/12/09(金) 04:10:15

>>659 アリスの弾幕講座 花映塚編
キャラ性能だけが対戦における決定的な性能差でない事を教えてあげるわ。
弾幕はブレインよ。

先ず、きちんと夜雀の性能を把握しなさい。
チャージアタックのヒューマンゲージ、EXアタックのバードウォッチングは共に弾幕展開が遅くて、
中盤戦(〜2分)ぐらいまでは大して有効な攻撃ではないわ。
先端の鳥を消されると弾幕展開そのものが途切れてしまうのが痛いのよね。
でも、きちんと展開さえすれば斜め方向からの回避しにくい密度の厚い攻撃だから、
後半戦になればボスアタックと絡めて、かなり有効な攻撃になるわ。
相手のチャージで消されてもじわじわと送りつづける事でダメージを与える事が可能よ。

つまり、夜雀の戦略は後半戦までどれだけ無傷で粘っていくかって事になるわ。
それまではチャージアタックレベル2とかで適当にレベルをあげつつ、しのいでいくのね。
ボスアタックも100000点でポイントリセットしてボスリバースに専念する。
夜雀はチャージが遅くて、移動速度が速いせいでサバイバリティに問題があるから、
ボスを短時間でリバースに神経を集中させなさい。
そして、後半に勝負を持ち込むのよ。

そして、夜雀のチャージショットは零距離だとかなり威力が高いから、
リリーホワイトはしっかり撃破していく事ね。

さて、総論は終わりにして、それじゃ各キャラ毎の対策を考えていきましょうか。


*vs博麗霊夢
LV16陰陽印連打に加えて、雨あられと降ってくる陰陽玉。
火力は圧倒的に霊夢が上でチャージも早くて、あっさり夜雀の攻撃は消されてしまうわ。

どう見ても鳥鍋です。
本当にありがとうございました。

*vs霧雨魔理沙
兎に角ゲージの回転が速くて、夜雀が一度チャージする間に二度魔理沙はチャージしていると言っても過言じゃないわ。
ゲージ効率の差が響きすぎて、高密度アースライトレイは脅威よ。

どう見ても焼鳥です。
本当にありがとうございました。

*vs十六夜咲夜
アナザーマーダーの暗殺ぶりは凄いわね、慣れないと何もしない間に撃ち落されるわ。
黄金パターンはプライベートウィジョンでじわじわ逃げ場所をなくされて其処にアナザーマーダーが…………。

どう見てもフライドチキンです。
本当にありがとうございました。

vs魂魄妖夢
片っ端から攻撃の先端部分の鳥を斬られて無効化されてしまうわ。

どう見ても刺身です。
本当にありがとうございました。






えーと、その。
気合で避けなさい!

755 名前:『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs :2005/12/09(金) 21:54:45

>>729 ほしいもの3つ
*新品未開封のままのボードゲームの対戦相手

*家の片隅にひっそりおいてある対戦格闘ゲーム(アーケード筐体)の対戦相手

*様々なトレーディングカード(実はコンプ済み)のトレード相手


………な、何よ、文句あるの?
別に深い意味なんて無いわよ?
道具は使ってこそ意味があるでしょう、これらの道具は相手が居てこそ真価を発揮するから?
私は死蔵されている道具達をただ有効に活用してあげたいだけよ。
集めるだけ集めて後は知らぬ振りなんて、それこそ無駄の極地じゃない。

え、どうやってこれらを手に入れたかって?
あ、えーと、その………そ、そう!
拾ったり、貰ったりしたのよ、ええ、本当に。
何で私がこういうのを買わないといけないのかしら、全く(ブツブツ

756 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/12/10(土) 00:54:06

>>754
>キャラ性能だけが対戦における決定的な性能差でない事を教えてあげるわ。
そうそう。
性能だけに拘らない、遊び心。
弾幕は遊びなんだしね〜。

>弾幕はブレインよ。
ブレインはともかく。

確かに序盤は相手をどうにかしにくいよねー。
チャージの方はもう、タイミングから何からバレバレだしー。

>そして、夜雀のチャージショットは零距離だとかなり威力が高いから、
>リリーホワイトはしっかり撃破していく事ね。
実は密着できる瞬間作れば、意外と落とせるのよねぇ。
何となく撃ったチャージショットで霊を潰しちゃうこともたまに(何

なかなか真面目に考えてくれてるのねー。
よかったよかっt、……。

>*vs博麗霊夢
>LV16陰陽印連打に加えて、雨あられと降ってくる陰陽玉。
>火力は圧倒的に霊夢が上でチャージも早くて、あっさり夜雀の攻撃は消されてしまうわ。

>どう見ても鳥鍋です。
>本当にありがとうございました。

あー。

>どう見ても焼鳥です。
>本当にありがとうございました。
>どう見てもフライドチキンです。
>本当にありがとうございました。
>どう見ても刺身です。
>本当にありがとうございました。

ブルータスアリスあんたもか



757 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/12/10(土) 02:23:23

>>537

あー? なんだ突然。いや私は普通の人間だが。
どこへ行くってそりゃどこへでも行くが、家があるからどこにも行かないぜ?

どこか知らないところへ行くってのは無論楽しい。
きっと未知との遭遇とかいうやつだぜ。正に今がそうとも言うが。

だがどこかへ行ってそれっきりではちと落ち着かない。
家に帰るまでがお出かけだぜ。
帰ってきて、手に入れてきたもの、土産、記憶……もちろん時として「思い出」と呼び名が変わるが。
そういった諸々を広げて、初めてお出かけや旅の醍醐味を100%味わえる。
ついでに、さあ明日はどこへ行こうかとかも考えてな。
ただ行くばかりで帰る場所がないってのは、出かける楽しみを半分失ってると考えるぜ。
ま、私は普通の人間なものでな。

で、なんだ? 私の分からない場所からやってきて旅の終わりを求め?
なんだよ、迷子か?
そうじゃなけりゃ帰りゃ良いじゃないか。それとも帰る場所もないのか?

だとすれば本末転倒というものだ。
根無し草も悪くはないんだろうが、そいつはきっと終わりを求めないからなんだろうぜ。
帰る場所もなく終わりを求めてるんなら、どっかに落ち着いてしまえ。無ければそれを探せばいい。
帰って落ち着ける場所があるってのは、結構良いものだぜ。

……私は、そいつを手に入れられたからな。
二つ三つばかり。


>>547

私は……霊夢に、勝ちたい。

弾幕でも術式でも料理でも身長でも体型でも口げんかでも将棋でも囲碁でもチェスでもすごろくでも
ブロックの集合体を隙間無く詰め込んでいく奴もちろん四列が望ましいのでも
おんなじ色のを四つくっつけると消えるから消さないようにしてずらしたり折り返したりのでも
えーとあと何があったっけいやむしろ他にもいっぱいあるはずだがまあそのなんだとにかく


勝てりゃ嬉しい。
絶対真理だぜ。

>>549

アリスとは違うんだよ、アリスとは!

わざわざ言うまでもないことだがな。
みんな知ってるけどな。
過ぎて、大した自慢にならないのが難点だが。


……そのはずなんだがなあ。

758 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2005/12/10(土) 02:23:47

>>725

      ある日ひとりぼっちの>>七曜魔女に
       手紙が届きますた・・・
          _____
         / ヽ____//
         /   /   /
        /   /   /
        /   /   /
       /   /   /
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       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
       |                    |
       |                    |
       /    ̄ ̄ ̄ ̄      /_____
       /    そのうち     /ヽ__//
     /    倍にして      /  /   /
     /    返す。      ./  /   /
    /   ____     /  /   /
   /             /  /   /
 /             /    /   /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /   /

>>726 月人

あー、つまりは病は気からで風邪は万病の元、か?
なるほどな、昔の人はいいことを言ったもんだぜ。
それに原因があって結果がある、因果は連なる……ああ、確かにそうだぜ。
灯台もと暗しってのはこういうのを言うのか?

ああ、そうと分かれば確かにあとは簡単だぜ。
ものが多すぎる私の家を何とかする、つまり

私の家を拡張しまくれば良いんだな!

よーしよし、そうと決まれば早速取りかからなくちゃな。
あれで結構大がかりな魔法だからちょいと時間がかかるが、まあ何とかなるだろうぜ。
助言、ありがとうな月人。

……で、私が借りてったものがどうしたって?

759 名前:名無し客:2005/12/10(土) 23:06:02

月出身の人達は幻想郷に来て暫くは大変だったでしょうね
何せ地球の重力は月の6倍、気圧に至っては10億倍ですから

760 名前:『伝統の幻想ブン屋』 射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2005/12/11(日) 00:39:19

>>723 クリスマス
「文々。新聞」×月×日『年越し間近の幻想郷』
 ここ最近めっきり冷え込むようになった。風邪などに注意してもらいたい
時期である。そんな中、以下のような張り紙が発見された。

『鶏肉募集!

クリスマスに備えて、美味しい鶏肉を探しています。
美味しい鶏肉を当館まで持ってきていただいた方には謝礼を差し上げます。
又、美味しい鶏肉の生息地、出没地に関する情報提供でもお礼をさせて頂きます。

紅魔館
十六夜 咲夜』


※注:ここに書いてある「クリスマス」というのは、おもに人間が行う聖人の
誕生祭のことである。

 この張り紙の発見者は、チルノさん(氷精)。しかし、数日後にはこの張り紙が焼かれて
落ちていたという。おそらくは、この張り紙に対し反対的な意見を持つ者が焼いたのだろう。
 以前にも見られたが、このような無差別的な鳥類の捕獲を助長するような行為は慎むべきである。
鳥という存在は伝書鳩や鷹狩といったように、皆さんの生活のパートナーなのだから。また、
さまざまな方面の方に話を伺うと、必ずしも鶏肉ばかりが食料ではないことがはっきりした。
「私は、特にお魚が好きだな」(橙さん(式)
「にんじんかしら、やっぱり。あ、この賽銭箱に(後略」(てゐさん(兎)
「やっぱり御飯よ。でもまあ、焼き鳥も悪くは(検閲削除」(博麗霊夢さん(巫女)

 ミスティアさん(夜雀)のやっているような屋台もある。この時期にはうってつけであるし、
是非この機会に鳥というものについて考え直してもらいたい。(射命丸 文)

<紙面から>[3]美鈴さんの中華饅が人気
     [15]幻想郷で自然現象の初雪観測
     [20]パチュリーの押し花講座(第3回)

761 名前:???:2005/12/11(日) 06:20:09

【レアな魔導書が届きますた】
          _____
         / ヽ____//
         /   /   /
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       |                    |
       /    ̄ ̄ ̄ ̄      /_____
       /    アリスの     /ヽ__//
     /    ときめき☆     /  /   /
     /    乙女日記♥   ./  /   /
    /   ____     /  /   /
   /             /  /   /
 /             /    /   /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /   /

『願いは叶えてやった……
さ・ら・ば・だ―――!』

762 名前:名無し客:2005/12/12(月) 21:11:40

HEY!
 カ〜ノジョ〜
  オチャしな〜い?

763 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/12/13(火) 01:19:41

>>688 師匠
>忠誠心に難点があるのは仕方がないかしら。
うーん、私は永遠亭で一番の新参ですからね。
そんなのがいきなり隊長とか言われても納得できないのは多いでしょうね。
紅魔館のメイド長は例外という事で一つ。

>もう少し、兎達と意思疎通を図った方がいいかもしれないわね。
人語を話せる地上の兎って少ないんですよね。
まぁ、てゐを通じて命令を出してますから余り支障はありませんが。
支障は無くても問題は出るかも知れませんけど。
兎語を教わった方がいいのかなぁ。

>兎達の内、何匹貴方の名前をフルネームで言えるのがいるかしら?
正直言って、私のフルネームを言える兎は居ませんけど
誰が誰だか分かればフルネームに拘る必要は無い。と思うんですけど。
私だって兎達の顔と名前がなかなか一致させられないですし。
異種族から見ると、誰も彼も似たような顔に見えるんですよね。

>しかし、思った通り似合うわね。
ただ、このバニースーツの中で一つだけ付けられなかった
アクセサリがあるんですよ。
ライターって道具を胸の間に挟むのが正式らしいんですが
あの、その、師匠ほどもあればできるんでしょうけど(赤面

764 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2005/12/13(火) 01:42:26

>>682 幻想郷の清純派少女
鈴蘭畑の人形なんかかしらね。
生まれたばかりの赤ん坊が、しばしば純粋なものの象徴として扱われるように
生まれたばかりの妖怪であるあの子も純粋なんでしょう。

生まれた場所が清らかというには少し離れすぎてる気もするけど(汗

>>694 羽毛
>ウドンゲインが五倍もある! とか言う名前の月兎ならそれっぽいかも知れないよー。
お褒めに預かり恐悦至極。とか言いたい所だけど生憎と清純だなんて似あわないわ。
性格が良いだけじゃ厳しい世間を乗り越えられないってものよ。
地上の兎の愛くるしさも自分の身を守る為のものであるらしいし。てゐ曰く。

イイ性格してるのは世にはばかってるけどね。暴力巫女とか。

765 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/12/14(水) 02:14:49

>>752 人形遣い
ハイパーオリンピックでも良いかもしれないわ〜(何

>最近読んだ『西行寺美食ガイド』だったかしら?
>夜雀は雀と同じく小骨が多いので初心者にはお勧めできないって書いてあったわ。
迷信よ迷信。
さもなくば幻覚。
文々。新聞ほどにも当てにならないわ〜。
あぶらとり紙にしか殆ど使わないけど。

>神綺はあれでも立派な創造神よ、創れないもの等殆ど無いわ。
へー、誰でもなんか得意なことの一つはあるのね〜。
直接会ったことがないけど、歩いて帰るように言われるイメージを植え付けられててね〜(何
>ただ破壊に関する才能が致命的に欠けているだけで(何
多分この辺が原因で。

話に聞く蝙蝠の妹と、足して2で割ると丁度良いかも〜?

>この前の花の異変を見聞きする限りは『そんな迷信は信じちゃ駄目!』だったみたいね。
そーだねー。
花の時浮かれて昼間に出歩いてたけど、鳥目になって苦情を受けたのはない気がしたなぁ。
五月蠅いって言われまくったけどー。
五月蠅い五月蠅いも静かなうち〜。

>ふと思ったけど、貴方、普段自分の姿はどうやって確認してるの?
私から見えないワケじゃないしねー。
宵闇のと比べると解りやすいんじゃないかなぁ?
私は実際に暗くしてるんじゃなくて、見えないようにする方だもん。
アレはそのまんま暗くしてるしね〜。
当人からも見えないってのはどーなんだか……。
私のやつはいわばジャミング、あっちはステルス、って感じじゃな〜い? 多分。

あーでもそーかー。
そうなるとホントに、夜の私が他人からどう見えるかなんてさっぱりなんだねぇ。
私から見ると私はいつも私だしねー。


>生き残ったらしいわね、その人間。
蚊帳の外じゃねぇ。
まー、生きてれば丸儲けみたいな事をサボりの泰斗が言ってたかも知れないよー。

死んでも割と続くけど。

死んだ後アレの世話になるかもしんないのはなんだかねぇ。
霊夢以上にサボってる気がするよ〜。


>夜に私の家を窓から見てみると分かるけど、物騒な人形程夜に動くのよね。
強いヤツほど隠れてるって聞くしね〜。
ラスボスはダンジョンの最下層に〜(何

766 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/12/14(水) 03:32:10

>>425>>646>>654>>657>>677>>679>>751 妹紅
えー。
夜中で歩いてるニンゲン見たら、喧嘩売るのが嗜みじゃ〜ん。
夜に出歩くニンゲンなんて、訳ありか暇人だよー。
どっちでもちょっかい出すけど。

家なんて上見たらキリ無いよー。
趣味の品は家に入らないし。
趣味って屋台ね、屋台。
必要無しになんかするのは客が来るからこそよねー、家でも商売でも〜。
これも必要って言うのかな?

結構便利よねぇ、もこーの火付け技能。
……炭火の代わりになるかな?

それじゃ、お風呂♪ お風呂♪
湯浴み、You are me〜♪

 ♪

「ふぅぅぅぅ……」

 風呂に浸かれば声は出るもので。これは熱い湯がもたらす魔力か何かだろうか。
ついでに歌なんぞも唄いたくもなる。そうでなくとも、始終唄っているが。

私の私の愛しい貴方
私は先に行くけれど
どうか私を忘れないで

貴方と一緒に夢を見て
貴方と一緒に喧嘩して

貴方と一緒に歩いた日々の
色が褪せてしまわぬように


 どこかの人間が妖怪の連れ合いに宛てた、そんな歌だったような気もする。オリ
ジナルなのに誰かの想いを唄ってるのは変な気もした。誰かがその辺りを解説してた
様な気もするが、あまり覚えていない。

私の私の愛しい貴方
残した記憶が重荷なら
どうか私を忘れてください

貴方と一緒に夕日を送り
貴方と一緒に月を眺め

貴方と一緒に過ごした日々の
色が褪せてしまわぬように


 歌は元気の源。悲しい歌もあるけれど、泣いたらきっとスッキリする。
 私は元気。貴方も元気だと良い。誰かも元気だともっと良い。

 ♪

「ババンババンバンバン、石焼きビビンバ〜♪ ふー。……極楽極楽ぅ〜」

767 名前:名無し客:2005/12/14(水) 03:35:24

幻想郷に伝わる怪談で鳥が串に刺さる話があるって本当ですか。

768 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/12/15(木) 01:27:43

>>767
ごきり。
ダン、ダン、ダン、……。
ブツ。

「ねえ貴方。鳥を殺して平気なの?」
「当たり前だろう。仕事なんだから」

ごきり。
ダン、ダン、ダン、……。
ブツ。

「ねえ貴方。鳥をバラバラにして平気なの?」
「当たり前だろう。焼くんだから」

ごきり。
ダン、ダン、ダン、……。
ブツ。

「ねえ貴方。鳥を突き刺して平気なの?」
「当たり前だろう。食べるんだから」

ごきり。
ダン、ダン、ダン、……。
ブツ。

「お前。人を殺して平気なのか?」
「当たり前じゃない。妖怪なんだから」

ごきり。
ダン、ダン、ダン、……。
ブツ。


「バラバラにしないと火が通りにくいし」

ごきり。
ダン、ダン、ダン、……。
ブツ。


「食べるんだから串に刺さないとね」

ごきり。
ダン、ダン、ダン、……。
ブツ。


769 名前:名無し客:2005/12/15(木) 02:00:01

ダンダンダダン ダッシュ ダッシュ

770 名前:名無し客:2005/12/15(木) 02:09:27

恐怖感台無しw

771 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/12/15(木) 23:43:14

>>769
  ___ _
  ヽo,´-'─ 、
   r, "~~~~"ヽ
   i. ,'ノレノレ!レ〉
 __ '!从. ゚д゚ノル
 ゝン〈(つY_i(つ
  `,.く,§_,_,ゝ,
   ~i_ンイノ~´

  ___ _
  ヽo,´-'─ 、
   r, "~~~~"ヽ
   i. ,'ノレノレ!レ〉
 __ '!从.゚д゚ ノル
 ゝン〈(つY_i(つ
  `,.く,§_,_,ゝ,
   ~i_ンイノ~´



772 名前:名無し客:2005/12/15(木) 23:47:14

>>771
こっちを見るな!w

773 名前:名無し客:2005/12/15(木) 23:47:24

こっち見んなw

774 名前:名無し客:2005/12/16(金) 00:28:37

>>772-773
ケコーンおめでとう

幻想郷の皆さんは、結婚に興味や夢や希望は持ってますか?

775 名前:名無し客:2005/12/16(金) 20:48:27

どうして幻想郷では闇属性の妖怪は全然少しもちっともパッとしないのでしょうか。

776 名前:名無し客:2005/12/16(金) 20:51:28

ヒント:EX化

777 名前:『歴史喰い』上白沢 慧音 ◆CAVEDQDJLE :2005/12/16(金) 23:39:12

今宵は望月。
だからちょっと特別な格好になっているが気にするな。
……お願いだから。

>>522>>531
 ……ふむ、外の世界の空を飛ぶ機械か。
 正直間に合っているんだけどな。自前で飛べるし、自衛もできる。

(……けど、弾を防げる式は欲しい、かな。私の弾幕はそこが弱点だし)

 ……ええと。3か4、かな。
 やはり私の弱点を補強するには申し分ないし、4なら弾幕も張れそうだ。
 ただ、これを使うのは躊躇するな。
 ……何しろ攻撃力が高すぎる。
 下手をすればその気もないのに……殺してしまうかも知れない。
 だから、もし手に入ったとしてもよほどのことがない限りは封じておくだろうな。

 無駄な争いを避けるのも、護るということには大切なのだよ。
 敵を倒すことより、敵を作らないのが重要なんだ、私にはね。



778 名前:◆EXTRAkvVhQ :2005/12/17(土) 00:09:14

>>537 神々? の問い


 ―――我ら天より降り来たり。


 ……光だけが目の中にある。夢の中だと思ったが、それにしては存在感が強すぎる。
 現実なのか、それとも夢なのか。
 それを計る前に、その人間、いや人間らしきものは私に語りかけてくる。


 ―――ただ一つの答えを求め。
 五十六億七千万年に及ぶ旅の終わりを求め。


 ……ああ。
 その言葉を聞いて、何となく悟る。
 ある意味、私と同じだ。

 無限の命を持って、何か大切なものを求めてあちこちを彷徨いつづけているのだ。
 それは、どうしようもない不安と孤独を誤魔化すために。
 動きつづけていなければ、押しつぶされてしまうから。
 そして、それは問うた。


―――どこへ行くのか。我等は、その問いを求めて、ここに来たのだ。
 “ヒトでありながらヒトでなき者”よ、どうか教えて欲しい。
 君たちはどこに行くのだ?


 ……違う。それは間違いだ。
 私は『人間』だ。


 どれだけ永く生きても、どれだけ苦しんでも、人間は人間を止めることは出来ない。
 いびつに歪んでも、深く傷を負っても、永遠の珠は全てを磨り減らし消してしまう。
 だからこそ永遠。全てを平坦に、元通りにしてしまう坂道を進む者。




 でも、私も、あいつも、それとは違う。
 とどまる場所を、とどまっていい場所を見つけた。
 だから―――


 答えなんて、決まっている。


779 名前:◆EXTRAkvVhQ :2005/12/17(土) 00:09:57







『―――何処へも往かず』








780 名前:◆EXTRAkvVhQ :2005/12/17(土) 00:12:15


 そこで、目が覚めた。まだ夜は明けず、明るい月がまだ空にとどまっている。

「……なんだかおっかしな夢ね。なんだったんだろ」

 光源らしきものはどこにもない。
 てっきり輝夜の悪戯で顔に光でも浴びせられたのかと思ったがどうも違うようだ。

「……なんだったんだろうねぇ」
「どうした?」

 声が聞こえる。その方向に首を向けると慧音がいた。
 今日は満月。ちょっと里の人には見せづらい姿をしているので私の庵に泊まっている。

「や、妙な夢を見たから起きちゃったの」
「……それは奇遇だな。私も見たんだ。光る人間の姿をしたものに問い掛けられた」

 ……驚いた。
 どうやら慧音も同じ夢を見たようだ。
 そのことを告げたらやはり驚いた顔をされた。珍しいものを見れて良かった、と口には
出さないで置く。どういう意味だとぶーたれられてもちょっと困る。

「……それで、何て答えたの?」
「あー、うん。まあ私は……護るべき者もいるし、それに今は、気を置かずに済む友達も
いるしな。とりたてて何処かへ往くつもりはないよ。だから――――」

 ……その答えを聞いて、私は思わずくすぐったい気持ちになった。


「何処へも往かず、とな」


 なんとなく、それが嬉しかった。

781 名前:名無し客:2005/12/20(火) 22:11:05

さて、そろそろクリスマスが近づいて来ました。

ところで正月はともかく幻想郷にクリスマスって概念あるの?

782 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2005/12/21(水) 04:50:57

>>425>>646>>654>>657>>677>>679>>751 >>766 夜雀

 妖怪のたしなみなんだ、それって。
 ……運がいいわねぇ。もし相手が私だったらマジで焼き鳥になってるよ。
 てかそもそも今まで無事でいられた方が不思議ね。

 まあ、畳が一畳あれば寝るには十分だしね。
 広くしたり物置いたりするのは……趣味、なのかな。
 まあとりあえず無味乾燥なのはやだし、そういう意味だと屋台も必要なんでしょ。

 あはははは、炭火の変わりに燃えろってか?
 ……しまった。それでツケ代わりにすれば良かったか。
 今度試そうかな。

 ん、湯加減で何かあったら言ってね。普段は熱めにしてるから。


 〜

 ……燃える窯の火を見ながら、歌を聴く。
 ずいぶんとしっとりした、珍しい歌だと思う。
 あれか、私がたまたま洩らした言葉のせいだろうか。

 気がつくと、笛を手にしていた。
 即興で詩は作れないが、演奏ならまあ出来る。
 以前慧音に貰った洋笛。
 音や構造に戸惑ったが、使ってるうちにすっかり馴染んだ。
 それを、静かに吹く。音色は歌に合わせて。

 ―――なんだかこみ上げてくるものがある。
 会者定離、私は長く生きていて、その分別れも多かった。
 忘れたいと思うこともあった。一人でいる方がマシだと思うこともあった。

 けれど、やっぱり忘れようとはしなかった。
 一緒に歩いて、一緒に過ごした日々。
 隣を歩く数多くの人たち。
 その思い出は、想い出だけは決して色褪せなくて。
 忘れたくなかった。
 重い。けれど、今は苦痛なんて感じなかった。


 やがて緩やかに協奏は終わった。
 浮かんでいたらしい涙を拭う。不思議と色々軽くなった気がする。
 ……ああ、確かにローレライ。人を魅了する歌姫。
 あの夜雀には相応しい名前だと――――




>「ババンババンバンバン、石焼きビビンバ〜♪ ふー。……極楽極楽ぅ〜」


 ぶち壊しかよ。

「……お前なー、歌くらい選べって!」

 あんまりといえばあんまりな落差に笑い出す。
 でもまあ、こっちの方がいいかもしれない。
 ……やっぱり、笑ってる方が楽しいから。

 〜

 さて、そういや布団はどうするかな。
 ……一組しかないんだけど、慧音から借りてくるか?
 普段客がこないのが仇になったか。準備不足過ぎるわね、さすがに(汗

783 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/12/23(金) 00:15:02

>>425>>646>>654>>657>>677>>679>>751>>766 >>782
無事じゃないよ。

まーあんたとかみたいな強いニンゲンは少ないけどねー。
そういうのと遭うと焦げたりなんだりくらいするしぃ。

弾幕は本気でやるけど、別に本気で殺したいわけでもないし。
殺る気だったらよーい始め!、で始めないよ〜。

そうそう、趣味趣味。
人生にひとときの潤い、みたいな〜。
妖怪だけど。
それとも妖怪だからかなぁ?

明確な寿命がないって事は、今死んでも別に良いわけでー。
することもないんなら死のーっと、何てー。
すること有るから生きてるけど〜。

炭火の代わりは今度試してみよう、ガチで。

お風呂はあっついのに「くぅ〜〜〜〜!」って言いながら入るのがいいのよ〜。

 ♪

 歌に雑音が混じる。夜の空気を揺する笛の音。

 唄うのは私だけで良い。
 私以外の音はすべて邪魔。

 そんな意識が無いわけではないけれど。
 今はこの雑音と共にあるのも悪くない、そう思う。

 唄えば聞き手が居て、誰かも一緒に唄えば。
 もっと元気が出るのかも知れない。

 ♪

おろ?
なんか笛が変な音立てたような〜。

まぁ、いいや。


>さて、そういや布団はどうするかな。
>……一組しかないんだけど、慧音から借りてくるか?
使わないもんはないよねぇ。
片方しか使われないペアのカップとか、だいぶ空しいし〜(何

それとも一緒に寝る〜? 寒いし。

784 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/12/23(金) 00:30:19

>>772-773
ここまでがテンプレ、っと。

あと結婚おめでとー。
赤青黄色の〜、パンカビ生えて〜♪


>>774
ちんちん

起きて。
起〜き〜てッ!
も〜、ご飯冷めちゃうよー。

朝から鰻とかそんな訳無いでしょ!
私をなんだと思ってるのよ〜、もう。

早くしないと片付けちゃうからね〜。
え〜と……。

あ、……あなた。

ちんちん

もう限界ね〜、砂糖吐きそうで。

興味とかはあるわねぇ、他人事、って言うか他ニンゲン事として?
生涯の伴侶〜、とか言ってもねぇ。
飽きそう。
忘れそうとかじゃないよ、流石に。

ニンゲンと違って群れを作らなくても良いし、死ぬ前に子供をってわけでもないし〜。
気が迷ったらしてみるのも一興、かなぁ。

785 名前:ひとりぼっちの?七曜魔女:2005/12/24(土) 21:44:39

最初は、まあ、いつもの事だと思った。
あの鼠が本を借りて返さないのは日常茶飯事で、今更特筆するような事件でもない。
ただ、その時がいつもの違ったのは……その日を境に、白黒鼠がぱたりと姿を見せなくなった事だ。
理由は分からない。外に出ているメイドの話では別に死んだり倒れたりはしていないようなのだが。
命題:鼠が来ないのは歓迎すべき事。解:真。なので、特に感情を揺り動かされたりはしない。しないと言ったらしない
ただ、私は外にでない性分だから、鼠が来なくては返却請求も出来ないのは困った事だった。
なので、戯れに手紙を書いてみたのだ(>>725)。返事が来れば儲け物、と思って。

* * *

私は激怒した。返事が来ないこと、ではない。返事がふざけきった内容(>>758)だったからだ。
なんだこれは。返さない方がいい返事というのもあるのだという事を私は久しぶりに認識させられた。
倍って。八卦の書を十六夜の書にでもする気なのか、あの鼠は。それはそれで興味深いが返した事にはならない。
しかもそのうち、ときた。いつのそのうちのつもりだろう。私達とは違って彼女の時間は有限だというのに。
とにかく、諸々の理由によって私は激怒し、久方ぶりの外出を決意したのだった。
メイド達が騒いでいるが知った事ではない。鼠め、とっておきの魔法見せてくれる。
そして、私は勝手口を勢いよく開けた。



そこは雪国だった。猛吹雪のおまけつきで。



「……………むきゅ〜」(ばたり)



* * *

喘息の発作と急性肺炎を併発して失神した私が意識を取り戻すのは、それから2週間後の事である。

786 名前:名無し客:2005/12/25(日) 04:53:33

つ水瀬秋子という主婦から貰った謎ジャム

787 名前:名無し客:2005/12/25(日) 06:05:22

もし合体技を作るとするなら誰とどんなのにしますか?



アリス「尺にさわるけど合わせるわよ!魔理沙!」
魔理沙 「ケ!それはこっちのセリフだぜ!アリスこそ合わせろよな!」
アリス「1・・2・・・3」
魔理沙 「よぉーし、チャクラエクステンション!!」
アリス「シューーーーーーーーーーーートォーーーーーーーーー!!」
ミスティア「合体技なんて聞いてないわよー!」

チーンと効果音とともにローストチキン一丁




788 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2005/12/26(月) 00:04:53

>>775
そもそも闇って強い〜?
暗くても見えないだけだし、夜目が利けば見えるし〜。
未知の恐怖、ってやつなら妖怪がそのものよ〜。

まぁ、イメージ的に強そうってのは解るけどねー。
闇の帝王だとか何とか言うといかにもって感じじゃん。

でも強さなんて属性で決まるもんでもないし〜。
そいつのパワーと、いかに使いこなすか。
そこでしょ。

ああ、あと。
私は闇を操ったりしないよ〜。
目を見えなくするから、相手が暗く感じるだけ〜。

>>776
テコ入れもまあ有りね。
八頭身とかは却下。

>>781
ニホン外の妖怪も多々居るしね〜。
知られてないって事はないよー。
でも外みたいにニンゲンの街で大々的に、って事はないんじゃないかなぁ。

ホワイトクリスマスでメリクリメリクリ〜、って言いたいところだけどねぇ。
雪で家がつぶれると困るから、とりあえず雪下ろししないと〜。

789 名前:名無し客:2005/12/26(月) 00:09:55

みすちーかわいいよ!
クリスマスに大量虐殺されて店に並べられているのを見てもかわいいよ!!

790 名前:名無し客:2005/12/27(火) 14:25:31

EX慧音さんが

黄金符「グレートホーン」
悪魔符「ハリケーンミキサー」
友情符「ロングホーントレイン」

を切り札として隠し持ってるって本当ですか?

791 名前:“動かない大図書館”パチュリー・ノーレッジ ◆fPATcHE/tU :2005/12/28(水) 05:42:48

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1115663115/791.jpg (12KB)
……ようやく体調が回復したわ。
さて、こんどこそ白黒鼠を探しに行こうかしら。
でも、当てが無いわね……。

ああ、そうそう。前回しそびれた自己紹介をしないとね。

名前:パチュリー・ノーレッジ
二つ名:知識と日陰の少女、動かない大図書館
出典:東方シリーズ(同人サークル『上海アリス幻楽団』作)
    うち、東方紅魔郷にボス、東方萃夢想に使用可能キャラとして出演。
    それ以外の作品でもエンディングには顔を出しているわね。
年齢:忘れたわ。見た目よりは多いのは確かだけど。
性別:女よ。見ての通り。
住処:今は、紅魔館の書斎にいるわ。図書館って言う人もいるけど、同じ事よね。
職業:魔女ね。魔法を使うのが生業よ。魔法使いとは似てるけど違うわ。
    後……そうね、レミィにはよく知識人って言われるかしら。
種族:魔女。人間でも、もちろん魔法使いでもないわ。
趣味:本を読む事と、書く事。後は魔法を編む事かしら。
恋人の有無:いないわ。知り合いならともかく。
好きな異性のタイプ:さあね。昔考えた事もあるけど、忘れたわ。
好きな食べ物:紅茶かしら。たまにはコーヒーもいいわね。
最近気になること:書斎の鼠が一向に減らない事。
一番苦手なもの:埃と寒気かしら。どちらも喘息が酷くなるのよね。
将来の夢:無いわね。多分、私は死のその時まで今のままでしょうから。
得意な技:火+水+木+金+土+日+月を操る事。いわゆる陰陽五行ね。
       魔術の型は一通り覚えたけれど、これが一番馴染んだわ。
一番の決めゼリフ:「今日は、喘息も調子良いから、とっておきの魔法見せてあげるわ!」
           ……そこの誰か。「もってかないでー」じゃないのかとか言わない。
ここの仲間たちに一言:まあよろしく。でも、私の書斎で暴れない。
ここの名無しに一言:これらの本はあなたたちの5年分の給料程度の価値があるの。もってかないで。
一刻館に一言 :まあ、そういう事で。しばらく間借りさせてもらうわ。

792 名前:名無し客:2005/12/28(水) 06:38:19

金土日は遊びたいってかー!

793 名前:“動かない大図書館”パチュリー・ノーレッジ ◆fPATcHE/tU :2005/12/28(水) 06:46:58

>>774(結婚について)
考えた事も無いわね。
結婚というのは要するに、生殖と生活の効率を高めるために特定の男性と女性が結ぶ契約でしょう?
私は生活は今のままで不自由しないし、生殖するつもりは毛頭無いから。だから、結婚する理由もないし、興味も夢も希望も無いわね。

ただ。命は長いからね、ひょっとしたらこの先の生涯の中で、私が結婚を考える事もあるかもしれないわ。
その時の私がどんな風に考えているのかだけは、少しだけ興味があるわね。もし考えたら、だけど。

>>775(闇属性の妖怪って……)
あなたも含めて、皆大きな勘違いをしているのね。闇は別に強い力なんかじゃないのよ。
有名な神話で最初に光が生まれた連想から対極の闇も強いと思ってるのでしょうけれど、それは幻想ね。妄想かしら。
闇はただ覆い隠す程度の存在でしかない。本当に怖いのは、その奥に隠されていた何かよ。
だって、その中ではまだ何も生まれていない。命が存在しないんだから。命に縛られる人たちが恐れるのも当然ね。
私も長く生きているけど、まだその「隠されていた何か」の妖怪にお目にかかったことはないわ。どんな姿なのかしらね。
闇の妖怪は沢山いたけどね。個体差はあったけれど、大体たいした事無い力だったわ。

>>781(クリスマス)
少しは知られてはいるけど、祝う風習はないわね。ここではかの宗教を信仰している人はとても少ないから。
信じてない宗教のお祭りなんて知らない人の誕生日みたいな物。祝う理由は無いわね。
私が知らないだけで、もしかしたらここのどこかでもこっそり祝っている人たちはいるのかもしれないけれど。

私? 知ってはいるけど、信じも祝いもしないわ。かの神様は魔女がお嫌いだもの、ね。

>>786(この黄色の不定形なジャム)
… …… ………
な、なんなのこのジャムは……異様なプレッシャーを発しているっ!
知らない……『私はこんなジャムの存在を知らないっ!!』 な、なんとかしなくては……!

……咲夜に渡しておきましょう。きっといい使い道を見つけてくれるわね。

>>787(合体技)
合体ね……私は一人でも属性合成魔法が使えるから、それも合体と言えなくは無いけれど。そういうのとは違うわね。
そうね、やっぱりレミィとかしら。付き合いも長いし、特性もある程度互いに弱点を補えるしね。
レミィが機動力を生かして相手に肉薄、それを私が援護する形が丁度いいと思うわ。
……白黒鼠と? 相性は悪く無さそうだけど、あまりやりたくは無いわね。向こうから頼みこんできたら考えないでもないけど。

>>792
……何の事かしら。
私は年中無休、あるいは年中全休よ。曜日の区別はあまり関係無いわ。
七曜を繰るものが曜日に振り回されちゃ、笑い話としても駄作よ、ね。

794 名前:名無し客:2005/12/28(水) 13:21:54

魔理沙の弾幕はパワー。
アリスの弾幕はブレイン。

ではパチュリーさんの弾幕は何ですか?

795 名前:名無し客:2005/12/28(水) 13:34:26

年中無休…年中むきゅー?

796 名前:名無し客:2005/12/28(水) 17:37:27

咲夜さんの胸のサイズとパチュリーさんの胸のサイズの真偽はどうなんでしょうか。

797 名前:名無し客:2005/12/28(水) 17:45:04

(テーブレコーダーON)

『うちにはもう知識人は要りませんわ……』


『知識人は役に立つわね。家にはもう要らないけど』
『家の知識人は本ばっかり読んでて、あんまり役に立っていない気が……』
『ムダ知識が豊富なのですよ。もう要らないけど』

(テープレコーダー爆発)

798 名前:名無し客:2005/12/29(木) 12:04:48

この前飲み屋に行ったらクリスマス限定メニューとして

「すずめのフライドチキン」

っつーのがあったんです。
さて、どこから突っ込むべきなんだろうか…

799 名前:“動かない大図書館”パチュリー・ノーレッジ ◆fPATcHE/tU :2005/12/30(金) 03:13:39

今日は随分と音速が速いわね……それでも、やる事は変わらないけれど。

>>794(あなたの弾幕は○○?)
あまり突き詰めて考えた事は無かったけれど……そうね、ノーレッジ(知識)かしら。
予め蓄えた知識を形にした弾幕を、機を図り最善のタイミングで放つ。それが私の弾幕ごっこ。
個々の弾幕の応用性には欠けるけれど、知識、つまりスペルカードの種類には事欠かないから問題は無いわ。
七色の方法(ブレイン)との違いは、その場の思考より事前の蓄積が物を言う事かしら。もちろん、私もその場で考えてはいるけどね。

>>795(年中むきゅ〜?)
違うわよ
……思わず声を荒げてしまったけれど、断じてそんな事は無いわ。
それじゃあ私がいつも黒白鼠に負けてるみたいじゃないの。
いつも圧倒とは言えないのが悔しいけれど、大体勝率で拮抗するぐらいには勝ってはいるわ。失礼ね。

……そういえば、通算ではぎりぎり負け越してたかもしれないわ。後で勝負しようかしら。

>>796
さあ。
別にとぼけてるわけじゃないわ。私が入る風呂と咲夜達メイドが入る風呂は別だから、普段は特に見る機会も無いのよ。
だから現時点でどうなってるかは分からないわね。ご愁傷様。
ああ、私のは見ての通りよ。特に気にしてもいないけど。

>>797
あら、レミィと咲夜の会話ね。私がいない時の物かしら。
……音の切れ目が不自然だったわね。何か人為的に編集でもしたのかしら。あるいは改竄とか。
誰が何のためにこんなテープを置いたのかは知らないけれど。残念ね、私は別にレミィの役に立つためにここにいるわけじゃないわ。
だからショックも受けやしない。本をたくさん読んでるのは本当だものね。
唯一困るのは、役に立ってないからと言ってここを追い出そうとでもした時だけど、その時は本より速くメイドを消す事になるわね。残念だし面倒だけど。

まあ、つれづれ考えるのはこの辺にして。レミィを問い詰めにでも行きましょうか。

800 名前:名無し客:2005/12/30(金) 18:05:53

「√2が無理数であることを証明しなさい」

この間テストで出されてブっ飛んだ問題ですが、
良かったら解いてみてください。

正解はまた後日に。


801 名前:名無し客:2005/12/31(土) 15:58:14

別の場所で活動する気とかはありますか?

802 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/01/02(月) 19:13:11

そろそろおせちも飽きてくる頃合い〜。
まぁ、人里の食べ物屋も、まだ休みが普通だしねぇ。

餅は斧でかち割るのがニホンの風習だっけ?


>>786
NO謎ジャム。
謎ジャム、絶対ダメ。

って言うか、あまりパンが出回ってないような気もするかも。
日本人なんだしコメ食いなさいよ、コメ〜。

>>787
オチはそれか。
まぁ、いいやー。

どっかのなんかで、合体技やってるのがあったらしいけどねー。
名無しの鳥類と組んでやるやつ。
元ネタの技名がとてつもなく不吉だけど。

まあ最近は名無しキャラと合わせる合体技もあるらしいしねぇ。
私の屋台に傷を!
とか、
おまえも鳥目にしてやるよ!
とか叫びそうだけど(何

やっぱりプリバと合わせてTry AgainPhantom Ensembleとかその辺?

>>789
かわいいのはともかく食われてNEEEEEEEEEEEE!
絵板だとかで、私の帽子をかぶせたローストチキンが氾濫してたけどね!
ブッコロス。

>>798
まぁチキンじゃないとか、クリスマスに小鳥食うわびしさはどうよとか、良いから鰻でも食ってろとかいろいろあるけどー。
しかもフライドチキンだし。
ローストチキンじゃ無いんかい。
言うなれば、雀のロースト?
言わなくて良いけど。

>>800
良くない。
解かない。

て言うか私には要らないし〜。
測量なんかしなくても、私のような種族の空間把握能力からすれば机上の計算もさほど重要じゃないわ〜。
歩くときの歩幅をいちいち気にしないのと似たようなものねー。
まぁ、数学なんて知らないしー。

>>801
幻想郷にいるって事は、ここに割と満足してるって事じゃないかしら〜。
ニンゲンが元々張った分は、脅威でも何でもなくなっちゃったしね。

まぁ、少なくとも私はここを気に入ってるよ〜。

803 名前:名無し客:2006/01/04(水) 03:34:53

紅魔館は割と色々ギリギリのバランスで成り立ってる気がします。
もし咲夜さんがぽっくり寿命とかで逝ったら、他の人達は連鎖反応で壊れたりしません?

804 名前:名無し客:2006/01/04(水) 17:35:52

いや、いざとなったら自分で自分の時間を止めたまま活動可能だ。きっと。

805 名前:名無し客:2006/01/04(水) 20:18:05

鼓動を止めたら老化も止まると聞くがねぇ

806 名前:名無し客:2006/01/04(水) 20:31:58

それ何処の天秤座の聖闘士?

807 名前:名無し客:2006/01/04(水) 23:31:54

むしろ霧の魔影参謀さんかと

収集つかなくなりそうなんでパチュリーさん、真相の程をひとつ

808 名前:名無し客:2006/01/04(水) 23:33:24

ぽっくりなら、パチュリーさんが持病で…の方が早いような希ガス

809 名前:名無し客:2006/01/05(木) 02:43:33

ぽっくりさんの契約

810 名前:名無し客:2006/01/05(木) 20:01:02

パチュリーさんの弾幕は

4面ボス時:喘息で不調
EX中ボス時:普通の体調

とどこかで聞いたことがあるんですが、
絶好調な時はどれだけヤバいんでしょうか?

811 名前:名無し客:2006/01/05(木) 21:19:43

ヒント

萃夢想の初期版のパチュリー

812 名前:名無し客:2006/01/05(木) 22:31:23

某スペル3連発のことかー!
ダメージこそ補正で大したことなくなるが、インパクトの点では唯一パチェのカリスマを感じさせる気が。

813 名前:名無し客:2006/01/09(月) 19:13:09

http://d-ken.netgamers.jp/archives/2005/12/post_420.php

このフラッシュみたいにもし貴方に一撃必殺技があったとしたらどういう技になりますか。
又それはどういう演出になるでしょうか。


814 名前:名無し客:2006/01/10(火) 04:35:19

実際てるよともこたんはどっちが強いの?

815 名前:名無し客:2006/01/10(火) 16:54:57

2ちゃんのキャラハン喫茶って場所で、真希央がマリサ
という人を呼びかけてました。

知り合いなんですか??


816 名前:『伝統の幻想ブン屋』射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2006/01/11(水) 00:06:18

>>791
パチュリーさんいらっしゃってたんですね。
この前の押し花展はなかなか好評だったようですね。
次回があるならば私に是非ご一報ください。

>>798
まだ鳥を食べるという恐ろしい考えが抜けてないのですか…
どうしたものかしら。

>>814
輝夜さんと妹紅さんは、どちらもとてもお強いお方ですよ。
どちらが上か…と聞かれても、実力は均衡して見えますし、
第三者である私には甲乙はつけられませんね。

817 名前:名無し客:2006/01/11(水) 00:41:54

ぶっちゃけスズメの体って菌だらけで
よく殺菌しないと食えたもんじゃないらしいよ

818 名前:名無し客:2006/01/11(水) 01:17:32

鴉は結構美味だそうで……じゅるり。

819 名前:『伝統の幻想ブン屋』射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2006/01/11(水) 12:54:30

>>817
というわけで、やっぱり雀(というか鳥)肉は食べてはいけません!

>>818
:::::::::::::::::: | |     _,.、
::::::::::::::::::| |   ,.</__\
::::::::::::::::::| |-‐く  /    ̄|
::::::::::::::::::| |:::::::;:`'ー-....,,,,___iヽ、
::::::::::::::::::| |::::::;、:::;::::;::::::;::::::::::::ハ
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::::::::::::::::::| |;:イ〈 {,_r/ レ' レ_.!,ハイ:::!
::::::::::::::::::| |::|""     〈ン'〉!/|:ハ      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
::::::::::::::::::| |::ハ .u   _ ` "!:::::|:|     < ね、狙われている…?
::::::::::::::::::| |::ヽ!ヽ、._  _,,..イイ:::ハ|       \__________
::::::::::::::::::| |Y7´! ,.イ⌒ヽレi::レ'
::::::::::::::::::L,.!、! !_/      〉ノ,....、__
:::::::::::::::::と_ ヽ.,ムゝ-=、_ンイ:::・:(< アホー
::::::::::::::::::k,_   i /^'^'7!:::::`'::::::::!ソ
::::::::::::::::::| i\ `ヽ /! `>:::::ノ
::::::::::::::::::| | _ヽ、_ノ 〉く/ゝゝ
::::::::::::::::::| |ヽ、  /::::\

820 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/01/11(水) 18:33:39

黒御神籤に居ないのは妖怪的に良いのか悪いのか〜。
ま、いいや。


>>809
これだけ雪が多いと別の方がやばい気がするけどねー。
ギックリさんの契約、とか。

いやもうねー、起きると屋台が埋まってることがあるのよぅ。
おうちは流石に潰れないと思うけどねぇ。
雪下ろしたりそれを寄せたりでメンドイ〜。


>>813
頭引っ掴んで脊髄引っこ抜くとか、口から空気送り込んで生身ディグダグだとかの一種〜?
そーねー。
口から大量に使い魔送り込んで、お腹破って出てくるとかどう〜?
超音波加熱でパーン、ってはじけるのも捨てがたいけどー。


>>817
焼くならあんま関係ないんじゃないの〜?

ってか、喰うな!


>>818
外のならともかく、幻想郷のヤツはあんま汚くない気がするよ〜。

じゃなくて、それも食べるなって。

821 名前:名無し客:2006/01/11(水) 20:38:40

ああもう面倒だ文もミスティアも丸焼きでウンバボでウヒョーだコノヤロー

822 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/01/11(水) 20:46:29

ああもう面倒だから肉とか言い出した名無しは全部喰っちゃえー。

823 名前:名無し客:2006/01/11(水) 22:12:08

じゃあ食わないで掘る事にします(何

824 名前:名無し客:2006/01/11(水) 23:04:13

とりあえず射命丸さんは翼が有るのか無いのかはっきりしてください。

825 名前:『伝統の幻想ブン屋』射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2006/01/11(水) 23:22:55

>>824
見たままですよ。ほら。(と言って背中を見せる

826 名前:名無し客:2006/01/11(水) 23:29:01

つまり今なら文の背中から腰へとくびれていくなだらかなラインを鑑賞し放題という訳ですね
誰かカメラ持って来い!

827 名前:名無し客:2006/01/12(木) 01:22:22

生背中!?

        生背中!(*゚∀゚)

828 名前:“動かない大図書館”パチュリー・ノーレッジ#:2006/01/12(木) 02:52:11

>>826
        __,,,.....,,,,__
   _,. -''""       `ヽ、r'⌒L
 ,. '"      ___   ___ノi ヽ/ 」
 lく\「'l-、r__ニ..-─-rゝ、_ノ__イ__,.>
 ゝ,.>'" ̄ ___ i    `ヽ、>ン」
 (イ ,' i イrfー-!,」ハ i__ , i .|
  |  Lハ_」 ハ__rノ  !,r-f ハ_」   どうぞ、骨董品だけどね
 .|   i ハi ""     ヒハi l |
 |   | i |、   ー  "人 |      _ _ _ ________  __r‐┐
 | i .| .| |> 、...,,,. イ | |-─'"´ ̄  7 つ ノ「「]  [|  ̄|
. | / ! i |7 ゝ_Yイ、_| | |        ト---7  | | 【○】 |
..| ハ/ゝ ンイ i  : i| | |___       |  ノ  ,(ヽ、====,/
.| γ (/ヽ rイ .|  ! .|ゝンi イ-─----─`'"
| ,'    .,'____ |  : [><} i/
|/     / |ll| |  :  .(/ン iハ

それにしても……長年生きても、男性の感情だけは分からないわね。
どうでもいいけど。

829 名前:名無し客:2006/01/12(木) 16:01:19

一週間少女もエロい人だったか(待

830 名前:名無し客:2006/01/12(木) 21:10:34

妹紅さんの体術に構えは無い。
あるのは制圧前進のみで、退かぬ、媚びぬ、省みぬというのは本当ですか?

831 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/01/12(木) 22:40:33

>>823>>826>>827
変態……。
変態……。
変態……!

108回ほど鐘にスーパー頭突きするのお勧め〜(何


>>828
あんたも渡すな〜。

832 名前:名無し客:2006/01/12(木) 22:44:16

もこたんは「無型の型」の使い手なのだろうと妄想を膨らませてみる。
みすちーは解体して弥生軒の唐揚げそばの唐揚げにしたら美味いだろうなと食欲をそそらせてみる。

833 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/01/12(木) 23:14:40

>>814 >>816
瞬間火力なら私の方が強いよ。
小細工は向こうの方が得意だけど。


>>817
そもそも生で食べるなよ。
虫とかいるんだから。


>>830 >>832
えーっと、私が使ってるのはたしか零式防え―――

まあ冗談はさて置き。
最初はほんの身を守るだけのつもりだったんだけどねぇ。
やっぱ長く生きてりゃ自然に上達するもんだ。使う機会も多かったし。
今は弾幕だから使ってないんだけどねぇ。腕がなまりそうだ。


>>823>>826>>827
……去年の煩悩持ち越したのかねお前ら。
今なら巫女の代わりに祓ってやるけど?
良くて全身火傷になるけどね。

834 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/01/13(金) 20:13:44

>>832
ニンゲンは生のままだと弱いしね〜。

妖怪は戦闘だけに使うものを真面目にやるヤツは少ないかも〜。
ニンゲンを解体して唐揚げにする技術を身につけてるヤツならいるかも知れないけどね〜。
効果的に精神を絞り出す方法とか〜。

深い意味はないけど。

835 名前:名無し客:2006/01/13(金) 21:52:11

食材発見。

836 名前:名無し客:2006/01/13(金) 22:40:07

妹紅さんのフジヤマヴォルケイノは輝夜を宇宙に放逐できますか?
(いや今回マジでできそうな気がしたもんで)

837 名前:名無し客:2006/01/13(金) 22:51:40

世の中には吸血鬼を十七分割する人間も居るそうですよ

838 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2006/01/14(土) 04:14:56

>>569 人畜無害
>>585 鬼畜外道

あー? 何を言ってるんだ。
人畜無害じゃない奴などいるはずないだろ?

どいつもこいつも、この楽しい幻想郷を謳歌してるんだからな。
人間も妖怪も、本気になって殺し合ったりはしない、できない、やらないする必要がない……って誰かが言ってた。
てことは全員、人畜無害だ。簡単な話だろ?
そしてそれ故に、鬼畜外道な奴も居ない。
ああ居るもんか。違うか?


そういうわけだから>>583の半獣の言葉は私にはちっとも聞こえないぜ。
ついでに私はもちろん普通だぜ。


>>572 心が疲れたら

飯を食う。
一杯飲む。
風呂に入る。
ぐっすりおやすみ、そしてすっきりお目覚め。

……なんて、もちろんこいつは体の疲れを癒す方法だぜ。
もっとも、私はいつだってこれしかしてないが。

それは、なぜか?
そんなのは決まっている。

心など、疲れたと思わなければ疲れないのだ!

はっはっはー。私はこれで、ずっとやってきたんだぜ。魅魔様と出会って以降に限るが。
だから十分に有効な方法であり、おすすめ。
道具もなにも必要ないんだ、簡単だろう?

>>575 美を感じる

……? 普通に、綺麗なものを見た時じゃないのか?
こう、花とか、夕焼けとか。
この時期なら一面の白銀世界に、雪の結晶か?
寒いが。
てか今年は明らかに冬の妖怪がはしゃぎすぎだが。

まあともあれそういうわけだぜ。
どこにだって割と綺麗な物はあるし、それを見て「きれいだな」って感じるのもいつものことだろ?
別に、これって特別なものを上げるつもりはないぜ。

どうでもいいが、美辞麗句って「上辺だけを飾り立てた言葉」なんだな、辞書とかひくと。
てことは「きれいだな」ってだけのがシンプルでいいという事で、他に思いつかないのは気にしなくていいということだな。
はっはぁ。

839 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2006/01/14(土) 04:15:19

>>753 アリス

>音速が遅いわよ!
>(がしゃーん!)

おお? なんだ、そんなに遅かったっけか?
おかしいな、私はいつも通りに答えたはずだぜ? だろ?
私が違う答えを用意するはずがないからな。

でアリス、ツッコミはまだなのか?
お前いつも入れてくれるじゃないか。それは違う、って。
それとも、私が違う答えを用意するとでも思ったのか?

まあどっちであれ、私はおかげで楽しいけどな。
強い弱いも弾幕ごっこもおしゃべりも、お前とかいろいろいないと楽しめないし。

というわけでツッコミでもなんでももらえるならくれ。
あと全然関係ないが音速遅いせいでこんなの(>>761)もどういう訳か手元にあるからその感想もひとつ。
全くどこで手に入れたんだっけか。まあきっと明け方の夢の中でだな。
願いが叶うなんて不思議なこともあるもんだ。なあアリス?

>>785


 もちろん見舞いにその鼠が来たのは別の話である。

とか書き加えてみようか。実際行ったが。
でも魔導書は持ってかなかったが。
そのうちそのうち。まあ死ぬまで。

>>815

うん?
いや、とりあえずそんな名前に心当たりはないぜ。人違いか書き間違いか知らないが、私ではなかろう。
世の中、自分に似た奴が三人はいるって言うし、いわんや他の世界まで含めたら、だぜ。

もっとも、そういうのと出会ってしまったら、これほど居心地が悪そうなのもなさそうだがな。
なんだかよくわからんが、知らずに済めばいいことなんじゃないか?

840 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/01/15(日) 00:52:50

>>547

 さてねぇ。勝ちたい人……輝夜はどっちかというとぶっ殺したい類だから除くとして。
 今の私にゃ、そういうのはいないかな。弾幕ごっこで負けた連中にもそういう風に思う
ことはないし。吹っかけられたら喜んで弾幕るけど。


 ……むしろ勝てないな、って思う奴のほうが多いかな。
 何かを極める、何かを護る、まあ他にもあるかな。
 そういうのができる奴は、本当に限られてるからね。
 どちらにしろ、ただ生きてるって私には縁遠いことさ。
 復讐? ありゃ行為じゃなくて感情だよ。それに建設的じゃないもの。
 ま、そういうことね。憧れなくはないんだけどね、そういうの。


 ―――だから、慧音みたいな生き方が眩しく見えるんだよ。
    あんな風に生きてみたいって、ね。



>>549

 さて、自慢といえば死なない体と不死鳥くらいなもんだけど……。
 まあそれ以外にも色々と出来ることはあるよ。大体は必要だから、だったんだけど。
 楽器とかは大体扱えるし、漢文もいけるしね。
 後は護身として武術とかも少々……これは実演した方がいいかな。
 ちょっと前にかじったやつなんだけど、結構使えてね。修めれば輝夜も一撃よ、きっと。
 せーの、


 因果


「やめい」
 え、何で止めるの慧音!?


>>562

 失礼な。ちゃんと着替えてるわよ。
 同じの何着も持ってるし。

「……なんか物凄く間違っているぞ、それは」




841 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/01/15(日) 01:29:52

>>425>>646>>654>>657>>677>>679>>751>>766>>782 >>783 ミスティア

 ……んー。やっぱりそうするしかないか。
 慧音、この時間だと寝てるだろうし。
 夏だったら毛布一枚だけ出してそれでごろ寝してれば済むんだろうけどねぇ。
 てことで枕だけ出して布団一枚ね。

 ……寝てる間に食べようとするなよ?
 なんてね。ま、その辺は信用しとくよ。お休み。


 〜

 背中合わせに布団へ潜る。
 やはりなんだか慣れない感覚。背中に不死鳥と違う温もりがある。
 それが少々心の中でこそばゆい。
 でも、それが心地良かった。
 冷たい布団に一人分の暖かさ。それだけで随分違うということを久しぶりに思い出した。

「なあ」

 だから、ふと声をかけてみる。

「……暇なら、またいつでも来い」

 妖怪相手に馬鹿みたいな話だ。
 喰うか、滅ぼされるかしかないはずの関係だというのに。
 ―――でも、それもまあ、なんとかなるんじゃないかと。
 心の底からそう思って、私は伝えた。

842 名前:名無し客:2006/01/16(月) 07:49:47

もこもこー。

843 名前:少女撮影中… ◆7RJ.aya6As :2006/01/16(月) 12:21:13

>>841
コソーリ
……
パシャ!

(そうです、この瞬間を待っていたのですよ!
 題して、『焼き鳥な人と鳥類(雀)との友好』!
 この写真をうまく使えば焼き鳥撲滅も夢じゃn
「ふぅ〜ん、そんな趣味があったの、ブン屋さん」

っていきなりですね、紫さん。

「ふふ、ちょっとばかり春の空気を感じたのよ」

これは報道、密着取材ですよ?

「私には盗撮行為にしか見えないのだけど」

そ、そうですか?

「ふふふ、それと、これは没収」

え、そ、その写真は

「それじゃね〜」

…行ってしまいましたか。しかし詰めが甘いですよ紫さん。
私にはまだこの「写命。」(カメラ)がありま…って感光してるわ…
しかたない。悔しいですが…ここは諦めましょう。

(あのブン屋さんは純情ね〜。ちょっと頭の中の春の境界を弄っただけでこの写真…
 今度霊夢ちゃんでも撮ってもらおうかな〜)

844 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/01/16(月) 22:34:10

>>425>>646>>654>>657>>677>>679>>751>>766>>782 >>783>>841 妹紅
冬に毛布がけ一枚、は寒そうで流石にねー。
私は死なないしもこーは死んでも平気だけど〜(何

て言うかそっちこそ、羽剥がして布団にしないように。
そこまでしみったれてないだろうけどー。


 *

 背中越しに伝わる暖かみで、そこに人間が居るのを感じる。
 それは錯覚。
 本当は心音どころか血が流れる音だって聞けるし、匂いだって判る。霊気だって、
これだけ強ければ丸分かり。
 でも今はこの暖かみが、一番強い。そんな幻覚。

 この人間も幻覚を見ているのか。また来い、なんておかしなことを言ってきた。

「ぷっ」

 私とこいつは妖怪と人間で、相容れるわけがないはずで。一等物好きな半獣にでも
毒されたのか、と思ってしまう。って言ってもアレは半分人間か。
 どちらにしろまあ酔狂も良いところで、

「いいよー。それとも今度はもこーが来る?」

 私も酔狂なんだろうな、と。

 どうせ殺し殺されなんて何処にでも溢れてて、異種同種問わず珍しくも何ともない
んだし。別に妖怪と人間が、ちょっとくらい仲良くやったって良いだろう。「幻想郷」
なんて名前の土地なんだから、そのくらいの懐があったって良いはずだ。
 そうでなかったら物好きの居場所なんて、此岸にも彼岸にも、きっと何処にも無い。

845 名前:名無し客:2006/01/17(火) 01:26:15

えーと、こっちがもこーで、
ttp://coolier.sytes.net:8080/th_up2/src/th2_1165.jpg
そんでもってこっちがうどんげで、
ttp://coolier.sytes.net:8080/th_up2/src/th2_1166.jpg
…あれ?なんかおかしいで?
えーとえーと、眼から火の鳥が出るのはどっちやったっけ?


846 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/01/17(火) 01:36:01

>>836
んー……消耗度外視すれば、できるかな。
フジヤマヴォルケイノを拡大応用すればそのくらいの爆発は起こせるだろうし。
でもやらない。

……んなことしたら復讐できなくなるじゃない(何
私の手でやってこそ意味があるのよ。
遠い彼方に吹き飛ばしても終わったりしないわ。
だから、私はあくまで真っ向勝負。
そんな吹き飛ばして空の彼方へ、なんて姑息はやらないわ。

>>837
……そういやこっちにも吸血鬼と互角くらいにやりあえる人間が二人くらいいたわね。
まあ遊びの範疇なんだろうけど、それでも割と必死だったりするし。
てことで、まあそのくらい珍しくないんじゃないかな。
人間が殺し方を一番極めてきた生物なわけだし。

>>845

そもそもどっちも眼から火の鳥なんて出さない。

まったく、人(と兎)をなんだと思ってるのよ、お前。
そういう奇天烈な技はナチュラルボーンな変人……じゃなかった変妖にでも任せとけ。

847 名前:名無し客:2006/01/17(火) 01:38:52

やはりもこー×てるよか(何

848 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/01/17(火) 01:45:11

>>847
その腐った認識、全てお前に返す!(何

……そしてとりあえずそのバッテンマークは外せ。
でないと燃やすわよ。割と本気で。

849 名前:名無し客:2006/01/17(火) 03:25:54

もこ+てる

850 名前:“動かない大図書館”パチュリー・ノーレッジ#:2006/01/17(火) 16:28:57

妹+輝符「ブリリアントフェニックスバレッタ」

……結構強そうね。

851 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/01/17(火) 16:55:51

>>849
足すのかよ。
悪魔合体じゃないんだからさー。
だいたい合体した後の姿なんて―――


『オレ外道ニート、コンゴトモヨロシク』


是非とも止めて。お願い。

【なにか名状しがたいものを想像したようです】


>>850
いやまあ。強そうだけど。
絶対実現しないがね。

でもお前までそんなこと言うのか……っていえるほど面識もないか。
なんだっけ、吸血鬼のところのの知識人だっけ?
体弱いから外に出ないって聞いてたけどありゃ嘘か。

852 名前:名無し客:2006/01/17(火) 18:27:53

世の中真昼間とかに平然と行動したりする吸血鬼とかいますがどう思います?

853 名前:『伝統の幻想ブン屋』射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2006/01/17(火) 18:55:58

>>845
あれ…?
妹紅…さん? いやいや、この特徴的な耳は鈴仙さん……ん?
ああ、そうですか。服を取り替えてみただけですか。
(そうよね、それが一番妥当だわ。うん)

>>852
つまり、日光を弱点に入れていないということですね?
それはそれで、いいのではないでしょうか。
その分別の弱点があるのかもしれませんし。

力あるものは弱点を多く持つと言います。
もし、弱点の少ない吸血鬼がいるとすれば、それは。

本当の意味で『強く』ないのでしょう。多分。

854 名前:名無し客:2006/01/17(火) 19:06:01

次のうち幻想郷に来てほしくはないのは誰?
1、マイケル・ウィルソン大統領
2、江田島平八
3、玖珂光太郎
4、アルクェイド・ブリュンスタッド
5、はらぺこセイバー
6、大十字九朗
7、千鳥かなめ
8、八神庵

855 名前:“動かない大図書館”パチュリー・ノーレッジ ◆fPATcHE/tU :2006/01/18(水) 03:42:44

>>851
>いやまあ。強そうだけど。
>絶対実現しないがね。
そうね。微妙に行の違う永劫の相乗で面白いと思うのだけれど、残念。

>でもお前までそんなこと言うのか……っていえるほど面識もないか。
>なんだっけ、吸血鬼のところのの知識人だっけ?
>体弱いから外に出ないって聞いてたけどありゃ嘘か。

覚えて頂いてて光栄ね。正解よ。
合成は私もよくするから、手中に無い物のそれでも興味があるからね。その話を聞いたの自体は偶然だけど。
嘘とは失礼ね。普段は私も、こんなところまで外出なんてしないわ。
それにしても、いちいち呼び出して何の用事かしらね、あの亡霊の友人は……あら?

スキマ|つ(>>843の写真)

………。ふうん。
よく分からないけれど、妹様への寝物語の具くらいにはなるかしら。

856 名前:名無し客:2006/01/19(木) 02:09:03

世界征服とか、やってみたいと思いませんか?

857 名前:名無し客:2006/01/19(木) 16:22:21

妹紅さんは不老不死になった直後、無茶苦茶大変じゃなかったですか。
死なないだけでとりたてて何が出来る訳でもなし。
そこら辺の無法者や妖怪の餌食になったりとか。

858 名前:名無し客:2006/01/19(木) 18:31:21

無法者の餌食・・・って

エロいな

859 名前:名無し客:2006/01/19(木) 18:41:30

もこたんは輝夜よりエロエロ。
これだけはガチ。
よかったね、輝夜に勝てる面が確実に1つはある。


860 名前:名無し客:2006/01/19(木) 21:24:43

つーか知り合いが無法者しかいない点についてひとつコメントを

861 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/01/19(木) 22:02:54

>>845
もこーが目から出すのはビームよ〜。
 注:参考文献『滅罪「正直者の死」』

ビーム系の多くは目から出ると愉快よ〜。


>>847>>849
どっちにしろ芸人コンビっぽい響きよねー。
こもてるでももこよてるよでも(何


>>852
日傘差せば平気なのがそこの血色悪いヤツの所にいるしねぇ。
まぁお日様ぽかぽかで気持ちいいし、良いじゃん。


>>851 悪魔?合体
紅魔館へヨーソロー?
永遠亭へヨーソロー?

そうか、行くのね。ボン・ボヤージ〜。

862 名前:名無し客:2006/01/19(木) 23:03:32

芸術は残酷なものだと思いますか

863 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2006/01/20(金) 02:19:11

>>588 幽霊が食ったもの

外にいると言われる伝説の青い狸型2.5頭身式神などは、食ったものを全て活動源に変えてしまうと言う。
いわんや霊だぜ? 生前の肉体は既にない。
となれば本来の物理法則なぞ通用しなくてもおかしくはあるまい。
そう、生者のそれとは異なるプロセスでこう、なんだ、すなわち


 わ か ら ん 。

つーか魅魔様と寝食共にして幾星霜だが普通にごはんしてるしな。
肉体ないはずだがさわれるしな。
足はないが。
ましてや死人嬢など生きてる奴より食うしな。
あっちは亡霊だが。

つまり私のように日常的に霊と接してる人間であっても、当人でない以上不明という事だ。
よって魅魔様達のコメントを待て。
普通の黒魔術少女にだって、分からないことぐらい、ある。


>>589 ロマンス

はっはっはー。それを私に問うなど愚問というものだぜ。
知ってのとおり、私は恋の魔砲を扱う恋色の魔法使いだ。
その私に、ロマンスの経験だって? そりゃもちろん決まってるぜ。


――――恋に恋してるのでイコールスタートライン上だが何か。

恋する相手かあ、いつ現れるんだかな……


>>608 闇の(アレな)商人香霖

おいおい、それは誤解だろう?
私は小さい頃からあいつを知ってる。そんなコソコソとした真似をする奴じゃないぜ。
つーかぶっちゃけ、商売もそれほど上手くないしな。私の見立てでは。
なんつーのかな。あれだよあれ。


商売人というより趣味人、だからな香霖は。


>>615 アレが五倍以上

私にとって五倍以上などと言って、それは収集品以外にあるまい。
ヘタすれば五倍どころの騒ぎではない、私の自慢のコレクションだ。見せないけどな。
というより見てないけどな。
見れないけどな。
一定期間以前のものはどこに行ったか分からないからな!


掃除はもう半分諦めた。

864 名前:名無し客:2006/01/20(金) 02:23:44

>恋する相手かあ、いつ現れるんだかな……

何時も霊夢にアタックして轟沈するんですね

865 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2006/01/20(金) 02:33:19

    〉::::::「 ̄`ヽ、_::::::::::::/     L_
     |::::::/   _\>「 ̄ヽ//   フ
  __,,,!..-::::___rヽ、__,.ヘ「 ̄ ̄ヽへ__ー-'、____
-´::::::::::__rへ  i   /    // `ヽr、:::::ヽ、
:::::::___/   >┴─' ̄ ̄ ̄`ヽ-、__,.、/7__::::::::〉
:::」\  >'´        ヽ,    `ヽ、_」:::::/
/  、>' イ    i  |    i  ヽ, 、   i ̄L_
_____.,'  /  ノ  /\_!, !   ハ !_,.ィ 〈   〈イ /
L_ i  i /イ   .!ィ'=ー'ォ、)ノ !.ィーrト, ノ   /(」
 ヽ.i   V'ヽレ7 l !、 _r!     ヒ_rハ!  ハノ/
  / ハ    ハ !,,,´ ̄     ,    "!Yヘ人(
/  !   !  ハ、            ハ )  ', ヽ,
  i /!  ハ /ヽ>、   ' ̄’ ,.イ´Y(   !ヘ〉    お前は何を言ってるんだ
レヘ/〈_,..-'''"「 ):::レ' `>='T´ゝ!Yノレへノ (
 _,./´     〉ノ::ヽ、___/| |`!____/:::)ン`ヽ、^
_r '-、_     ヘ:::::/  /7   !:::::::}><{ハ  ':,
 `ヽ」-    /!:::!_____!」_____/:::::::::/|     i
   〈」_   7:::::::::::::::::!::::::::::::::::::〈ハ!     〉
,.ィ''"´`'ー-'7:::::::::::::::::|::i:::::::::::::::〈_r-‐'-'、_ _」
   「`ー-/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〈7     /-'
  / ー〈7`'ー、::::::::::::::::::::::::::::::::/     /

確かに恋の魔砲はとっても真っ直ぐで霊夢に避けられてばかり……って言わすな、くそ。

866 名前:名無し客:2006/01/20(金) 02:35:36

今年のバレンタインも轟沈ですか(ニヤニヤ

867 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2006/01/21(土) 14:17:08

>>728 3つのアイテムを選べ!
・ミニ八卦炉(霧雨魔理沙)
・小さくても必殺の武器(北白河ちゆり)
・銀のナイフ(十六夜咲夜)

先ずはミニ八卦炉。
本来これは錬丹。薬を作る為の道具よ。ミニだけど。
『真火』というなんでも溶かしてしまう炎が中に封じ込められている……といわれているわ。
薬師として是非とも手に入れたいアイテムね。

次に小さくても必殺の武器。
これさえあれば念願のレーザーが撃てるわ!
拳銃弾を使っていると座薬座薬煩いのよね。

で、最後のは……
鉛弾は肉がある奴には良く効くんだけど
それ以外のには効きが悪いのよね。どこぞの亡霊とか亡霊とか亡霊とか。
アレほど上手くナイフ投げはできないけど、有効な武器の一つも無いとどうも不安だわ。

>>730 いきなり叫ぶってデムパ?
「――今の私はレイセンじゃない。鈴仙・優曇華院・イナバだ!」

受信のみで開いていた回線を即座に切る。
とある満月の夜。
月がもっとも光り輝く夜は月から地上へと、地上から月へと通信が届く夜でもある。
満月の夜の度に、今の月の事情を探ろうとしては空振りに終わっていた。
今日はようやく手懸りが掴めたのだが……。

「ああもう、やめやめ!」
パンと頬を叩き、無理矢理気持ちを切り替える。
もう月からの通信を拾おうとするのは止めよう。

「さて、てゐを探しに行かなくっちゃ。
 花に浮かれて亭を飛び出しちゃうなんて。無用心ったらありゃしない」


――東方花映塚に続く?

868 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/01/24(火) 22:49:56

 あー、うん。……その頃のことはあんまり思い出したくないんだけどね。

 ……確かに、苦労したよ。都の外は、気を抜いたらすぐに死んじゃう世界だったしさ。
街や村の中とかは割と安全だったけど、そこも長居できなかったから余計大変だったわ。
……歳を取らないって不便ね。昔の王様ってなんで不老不死なんか求めたのかね。化け物
扱いされるの、ちょっと考えれば分かるのにさ。……まあそれだけ考えなしの奴が国動か
してたんだろうけど。そりゃ滅ぶわ。

 で、さすがに無法者と出くわす数は少なかったけど、妖怪はやっぱりたくさんいたわね。
もちろん何回も死んだわよ。その度に蘇りの炎で相討ちになってたけど。この辺で不死鳥
が憑いてるのに気付いたんだっけ。死んで生き返ったら相手が死んでるんだもの。不思議
でしょうがなかったな。使いこなせるようになったのは幻想郷来てからだし、そう思うの
はまあ普通だったろうけど。

 さて、話を戻すか。
 そういうのを何度もやってたら体も心も保たないの、分かるわよね。強くなって、逆に
相手を殺してやろうと考えたのはそれから。ちょうど武士が国盗った頃だったし、殺す技
を身に付けるには事欠かなかったわ。ついでに妖怪相手にする術も馴染みの陰陽師や大陸
の道士から学んだな。命の心配なんてしなくていいから無茶な修練もできたし、割と上達
は早かった、と思う。
 おかげで、今はそう簡単に死ななくはなったよ。何時までも箱入りじゃいられないし、
いい経験だったわ。


 ……輝夜や永琳に全然通じなかったのはものすごく悔しかったけど。
 こっちは何も知らないのに弾幕撃ち込んでくるのはずるいって、全く。

 まあ、だいたいこんな感じかな。つまんない話だったけど。


 と、いうことで―――


>>858-859 や 妹 エ な

 だから歯に絹着せろよ!

 ……てーか輝夜に勝ってる部分についてはは色気っていえ、色気って。
 でないとあらぬ誤解を招くじゃないの。


 どっかの白黒しかり。


869 名前:名無し客:2006/01/24(火) 22:53:41

やっぱり
妹様は
エロイ


の略ですか?

870 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/01/24(火) 23:07:16

>>425>>646>>654>>657>>677>>679>>751>>766>>782 >>783>>841 >>844 ミスティア

 ―――ああ、それもいいな。

「そだね。暇があったら。どんな家か想像つかないけどさ」
 少しだけ笑って、身体を寄せる。
 一夜の気の迷いか、それとも何かの偶然か。
 まあ、どちらでもいい。
 少なくとも、こうしているのは楽しいのだから。

 慧音に、新しい友達だっていってこいつ紹介したら、どんな顔するのかな?

 そんなことを考えて、やがて眠りについた。
 翌朝になれば去るであろう彼女。けれど、寂しいとは思わない。
 繋いだ縁とは、そうそう切れないものなのだ。

 妖怪であろうと、亡霊であろうと―――



 ちなみに翌朝。
 私が落した財布を慧音が届に来てくれたところ。
 ちょうどこいつと寝ているのを目撃されて一悶着あったのは別の話である。

(おしまい?)

871 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/01/24(火) 23:13:41

>>843(上のオマケ)

 ―――ああ、そうだ。
 なあ記者さん、実はこの間来客があったんだけど……。
 そのときに、なんかシャッター音が聞こえたんだ……。
 心当たりはないかしらね……?

 ああ、そういえば……、
 カメラ持ってるのって、あんたくらいじゃあないか……。

 どうかな、その辺。答えてもらっていいかしら……?


ドドドドドドドドド


872 名前:『伝統の幻想ブン屋』射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2006/01/25(水) 00:06:51

>>862芸術

 芸術とは美である、なんていう人間が多いようですが、
 それは少し考え違いをしています。
 芸術というのは、それを作る者、また、それを見る者の
 自己満足なのです。ですから、芸術というのは一概に
 こうである、なんて括ることはできないのですよ。

(私にとっての芸術は、やはり決定的瞬間でしょうか?)
>>871
>―――ああ、そうだ。
>なあ記者さん、実はこの間来客があったんだけど……。

 来客ですか。いつ頃のことですか?

>そのときに、なんかシャッター音が聞こえたんだ……。
>心当たりはないかしらね……?

>ああ、そういえば……、
>カメラ持ってるのって、あんたくらいじゃあないか……。
 え、し、シャッター音!?(少し裏声
 (あれを聞かれてたなんて吃驚)
 そ、そういえば最近森近さんが外の世界の新型カメラを見つけたとか
 試し撮りしてみようかとか色々話してましたよ?きっとそのシャッター音
 というのは試し撮りをしたときの音に違いないでしょう!(焦

  とにかく…その両手の炎を消してください…

その後、突如現れたスキマから落ちてきた紙切れに動転する文と
その様子を怪しむ妹紅が見られたとか

873 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/01/26(木) 01:50:06

>>870 (蛇足
 ちゅんちゅんと雀の声が聞こえる。因みに私じゃない。
 なんか寝ぼけた目に映る光景がいつもと違うような気もするけど、まぁいいか。
もう少し寝かせて頂戴雀共、早寝早起きは妖怪に要らない。

 半端に目が覚めるとなんか肌寒い気がする。「暖かい場所暖かい場所」と探ると、
モフモフと暖かい手触りが。ヒット。
 抱き枕よろしくしがみついて、お休み。ビバ二度寝。

 ぎゅう。

874 名前:名無し客:2006/01/26(木) 16:46:41

幻想郷の皆様方に、戯れに謎かけをしてみたいと思います。

ジプシーがシャングリラの七色天使に会いに行った途中のコロシアムで出合った女が7人、
魔物が7匹、狼が7匹、鳩が7羽。
それぞれ荷物が7つ、荷物の中には紋白蝶が7匹。
さて七色天使に出会えたのは何人?何匹?何羽?

875 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2006/01/28(土) 00:09:40

>>611 東方女学園

 ……只今授業中。ただしあとちょっと。具体的にはあと二分。それが過ぎれば昼休み。
 別に上の空というわけではない。授業はそれなりに聞いている。勉強遅れてテスト赤点はかっこわるいし。
 しかし、昼休みだ。それはそれで別なのだ。
 私の日課の一種であり、儀式、戦場。
 教室の時計が音なく告げるその時間まであと、一分…………三十秒…………十……五、四、三……
 ゼロ!

 きーんこーんかーんこーん。
 起立。礼。



 ――――行くぜ!


 脇に吊しておいた帽子引っ被り、エプロンドレスの裾翻して廊下へ!
 そのまま走って走って角を曲がり階段駆け抜けさらに全速!
 いいぜ、この雰囲気なら今日もいける! ほら目的地が見えてきた!
 私のゴール地点――――購買部!

「よっし今日も一番!
 そしていつも通り焼きそばパン! あとおにぎり……えーと今日はおかかと明太子!
 それにお茶はそば茶だ! 頼むぜ!」


 ……まあその、つまりは「昼飯を一番に買うこと」、それが私の日課だったりするのだ。

 別に競争相手が居るわけではない。
 うちの購買部はちょっとやそっとで売り切れるようなところでもない。
 要はこんな事をする必要はない。
 けれど、必要がないからと言ってしてはいけないという事もない。
 つーか、まあ……とにかく「勝った」という気分は、やはり気持ちが良いものなのだ。
 全速力で走るだけの価値がある。私にとっては。

 ま、走っても咎められないしな、うちの場合。
 何しろ走るなではなく

「廊下は飛ぶな、というか校舎内で飛ぶな、ましてや弾幕するな表でやれ」

 とかいう規則だったりするのだから。なんともはや。
 ……でも実は一度箒で飛んで怒られたこともあるのは、ここだけの話。
 ははははー。


 さて、昼飯は手に入れた。あとはこいつをどう食べるか。
 霊夢にアリスとは昨日一緒に食ったし(どういうわけか三人一緒になる)、図書室で食おうものならパチュリー怒るし。
 ……よし、今日は魅魔先輩の所にするか。まーた大方屋上だろうし。
 決まりだ。いこっと。


(霧雨魔理沙:中等部一年、しかし学年関係なくむやみやたらに交友関係の広い奴)

876 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2006/01/28(土) 00:10:06

>>621 ウルトラ悪夢

魅魔様と一緒ならどんな悪夢が相手だろうが心強いぜ!
だから、、、、この場合は組まない。
悪夢を好きこのんで体験しようというんだ。魅魔様と、お師匠様と一緒だとその、なんだ、どうしてもこう何となく……
ええい、わかれ。

しかしじゃあ誰と組むか。
うーん。


アリスだ。お前に決めた。
言うまでもなく道連れという意味でだが。
つーか、霊夢やパチュリーあたりとじゃなんだか暖簾に腕押しのような気もするんでな。
きっとこれが一番楽しい、と。
我ながらなかなかの判断だと思うがどうだ。

>>640 ばっつげーむ〜

まず……「笑うな温泉」は却下だ。
私にとって笑顔は欠かせないからな。それを一泊二日も封じろなどというのはそれこそ拷問に等しいぜ。
文字通り笑えない罰ゲームに、意味などあるまい?

「鬼ごっこ24耐」。
ま、やれというならやってやるぜ。避けるのに鬼も弾幕もないしな。
だがやはり、こいつも私なら全力で当たらせて貰うことになるぜ、きっと。
……で、ぶっちゃけた話この場合も楽しいか?
なんというかこう、そう、例えるならばな……

外の弾避け遊びドッヂボールで、延々一人だけ内野で回避行動。

そんなような微妙さを醸し出しかねないと、我ながら思うんだが。
いやはや、なまじスキルがあるというのも辛いもんだぜはっはっはー。

ということで消去法、恐怖の廃旅館となるわけだが、うーん……まあ、その…………



…………ご想像にお任せするぜ。


>>864-866

だからお前は何を以下略。
つーかどうしてバレンタインの話になると言うんだ。チョコの数でも競うのか?
だとしても霊夢とは無縁だぜ。
いやあんなエネルギーの塊は最近のあいつなら喜んで奪って食うだろうが。

ま、どんなことかわからんが勝負事で霊夢に勝ちたいのは確かではある。
だから轟沈などしてやらないぜ。残念だったな。





ところで私はやるべきなのか? 貰うべきなのか?
親しいやつなら、そりゃもういっぱいいるが……

877 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/01/30(月) 22:55:03

>>874
>ジプシーがシャングリラの七色天使に会いに行った
ジプシーの某が七色天使に会いに行く、と。
会いに行くってことは、こいつがラスボスね〜。
天使なんて今時悪役が多いし、ぴったりよー。

>コロシアムで出合った女が7人
7キャラ出演ね〜。
結構奮発?

>魔物が7匹
これはもう当然、ボスのことね!
ニンゲンを攫うのは妖怪の務め〜。

でも7面構成だとちょっと半端かな〜。

そっか〜。
EXStageね。

>狼が7匹
これは当然魔物より扱いがショボイ、中ボスのこと!
別枠の中ボスを出すなら、結構細かくできてるねー。

>鳩が7羽。紋白蝶が7匹。
これは敵っぽくないからアイテムね。
ボムと1UP〜。
何か結構サービスが良いけど、難易度高い?
それともコンティニュー数?


結論、七色天使に会えたのは最後まで諦めなかったジプシーの数〜。
諦めたらそこでゲーム終了よ〜。


ところで七色で天使っぽいの居たっけ?
七色は人形遣いがそれっぽいけどー。

……もしかして蝙蝠の所にいる奴?

878 名前:名無し客:2006/02/02(木) 01:14:41

とある漫画に、「コーラを飲んだらゲップが出るくらい確実」という表現があります。
では、あなた方の世界観を使って「○○したら○○するくらい確実」を作って下さい。

879 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/02/02(木) 21:31:51

>>856
    i`i
    | .|_,.、/'i
   ノ'" ニヽイ
  r〈   くン      __
  ト-'r、ィ-へ7  _Σニ'ゝ=<ーァ
  Y   ̄' |'"´       ̄`ヽ、
  |     |___,,.._ゝ___    ,  `ヽ、
  |     イ-'/´ ̄/ ̄ハ`""''ヽ、ィ _i
  |     / /| /-!、レ' | ハ_ !  `''〈
  .|    | / レ'ー=、  レ,.=、、7 ハ |
   |    .| | | ""   .  ヒ_ノイ/ /__!イ
   |、__  |,|  |  rー--、   "i ト !ソV、
 ト、,ト、,___,.ィ! ', ト、 ヽ.__,ノ  ,.イ ハ' ̄'` /二ヽ「| 「|/二ヽ「二ヽ「| 「|/二]
i\ |      ヽ|`「>ーr=i'"レヘレヽ|    | |  ´| 二 || | | || ト-'ノ| | | |ヽヽ
〉  ヽ、    イ´ Σ>o<{ハヽ、ィ'i_    ヽ二フL| 'L|ヽ二/L|ヽ,」ヽ二ノ[二ノ
ゝ、_  `ヽr-'"´ 、  /   i  〉, フ  「ヽ,/| /二ヽ. /二][ ̄ ̄]「二] 「二ヽ
 ∠  >ヽ.  Σ>o<{  _,イ  イイ.   | |`´| | | ||7〈| ヽヽ.  | | | 二] | トー'ノ
  レへ,  ハ   / ⌒  |__,.-ヘ.7   L|  |」 ヽ二イ>[二ノ L.」 L二] L|ヽ,」
      '⌒!,ヘ/ 、   , ト,   \   コーラスマスター────<TM>
        r〉 '   i   ヽ'〈´   〉
       / /   !  ヽ ヽ、 /
      /  /       ,イ `く
     /   /     _rヘo'_    ヽ、
   rく /       レiヽ_7  ヽ  」、

という感じに歌で世界征服とか〜。

征服したら鳥類哀れみの令とか大鳥奉還とかすべきかしら〜。
野鳥の会とかは晴れて公的機関、焼き鳥屋台はヒッチコックの刑ねー。

世界征服の前には……、幻想郷征服?
無理とかどうとかの前に、絶対纏まりそうにないなぁ。

ってああ。
そもそも歌でやるつもりだったっけー。
そうなるとドサ回りとかして放送局に媚び売って……。

やっぱやめよ。

地道に八目鰻広めてる方がいいや〜。


>>862
とゆーワケで割と芸術は残酷っぽいわ〜。
武士は喰わねど高楊枝って言いたいところだろうけど、腹が減っては戦は出来ぬぅ〜。
評価されたいなら他人を知らなきゃいけないし、評価が要らないならストイックに行かないとね〜。

望む芸術と、望まれる芸術。
どっちが欲しい〜?

好き勝手に行きたいならどっちにしろ、余剰のパワーが要るわ〜。
それでも貫きたいことがあるなら、結構素敵かもね。

880 名前:『伝統の幻想ブン屋』射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2006/02/02(木) 23:30:43

>>878

新聞出したら皆が読むぐらい確実

言ってみたかっただけです…

881 名前:名無し客:2006/02/02(木) 23:40:32

しかし文たんの報道は東スポ並みなのであった。

882 名前:名無し客:2006/02/02(木) 23:48:25

>東スポ並
文タン、それはマズイのでは?

883 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2006/02/03(金) 00:53:21

>>745 月は何故狂気の象徴なのか
ふむ、結構面白い解釈ね。
でも私はこう考えてるわ。月は鏡。ってね。

月は星や太陽と違い、自分から光を出せない天体よ。
だけど夜に月が輝くのは太陽からの光を反射している為ね。
同様に、月はそれを見る人間の心を映し、見せる事もあるわ。
深層心理なんて言葉があるけどヒトは自分で思っている程、自らの心を把握していない。
それを見せられちゃ、どうにか成ってしまうのが居てもおかしくないわね。

まあ、全てを照らし出す太陽の光が反射される事で
妖しい月の光に変換される辺り、相当歪な鏡ではありそうだけど。

>>748 夜雀
体が内側から破裂するような薬なんて、流石の師匠でも作らないわよ。
せいぜい体中の穴という穴から血が吹き出るぐらいね。
我ながらアレ飲んで良く生きてられたわ……

爆裂弾が私の、薬が師匠のお家芸であると同様に、自爆は蓬莱人のお家芸よね。
アレを見てると「たまやー」「かぎやー」って言いたくなるわ。
ちょっと時期外れだけどね。

>>759 月と地球の環境の違い
月の科学力と月軍の地獄の特訓を以てすれば、その程度の環境の違いなんてどうって事は無いわ。
「行き倒れてた癖に」(ジト目)
な、何を言うのかしらてゐ?
アレはね、そう!地上の食べ物に慣れてなかっただけよ!
「しばらく寝たきりだった癖に」(冷ややかな目)
……(汗)
だ、だって仕方ないじゃない。
私が地上に逃げて降りてきたのは突発的なものだったから地上用装備なんてなかったし、
重力が6倍って事は体重の5/6の荷物をずっと背負いっぱなしって事よ?
いくら鍛えてても無理だってば。
「私はれーせんほど重たく無いから多分平気だと思うよ?」
ちょっとてゐ?それだと私がすごく重いみたいじゃない。
私は重たく無いわ、あなたが軽すぎるのよ。わかった?

884 名前:名無し客:2006/02/03(金) 00:57:27

>体が内側から破裂するような薬なんて、流石の師匠でも作らないわよ。
>せいぜい体中の穴という穴から血が吹き出るぐらいね。

ヒント
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1134760451/571-572

885 名前:『兎角同盟』鈴仙&てゐ ◆0PS7UDONGE :2006/02/03(金) 01:29:49

>>878
「お賽銭入れた人が幸せになるぐらい確実!
 だからあなたも、ほらほら」
てゐ、あなたまだそれ続けてたの?
程々にしておかないと紅白に根こそぎ持っていかれるわよ。
「大丈夫大丈夫、れーせんが守ってくれるから」
はぁ、仕方ないわね。永遠亭荒事担当としてみんなを守らなくっちゃいけないものね。
「うん、それじゃれーせん。死なないでね」
え゛?
「飢えた紅白がそろそろやってくる頃だから。私とお金が逃げる時間をなんとか稼いでねー」(ぴゅー)
ちょっと待ちなさい!……うひゃぁっ!
ドガガガガ!
陰陽玉?この数は……初っ端からLv16相当ー!?

(ポクポクチーン)

て……てゐ。覚えてなさいよ(がくり)
【鈴仙が騙されるぐらいに確実】

>>884
それは経絡秘孔。
私が言ってるのは薬よ。
さっき言った血が出る薬も、精を付ける薬の効果が強すぎたせいらしいし。

そもそも人を殺すのに体の内側から破裂させるなんて、そんな無駄な事を……師匠ならやりそうね。

886 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/02/03(金) 02:02:30

>>866
今年のバレンタインは圧勝だってどこかで聞いた気がするよー。
圧勝しすぎて後半戦がーとか。

何か違う気がする。

もしかして、外であった大きな戦争の時出来たイベント?
シンチュー軍とかのバレンタインってヒトが、チョコ配ったとか言う奴〜。
それからというもの二月十四日には夜な夜な、
「ギブミーチョコレート……。ギブミーチョコレート……」
と要求する霊が現れるように……。
って、どこの亡霊よぅ。

あーでも轟沈と言うことはもしかして、船を沈め合う愉快なイベントが組み込まれてる?
良いなぁ、派手で。


>>878
確実!
そう、新聞を貰ったら油取りに使われるっていうくらい確実よッ!
>>880-882
つまりッ!
東スポとはまさにッ!
キッチンペーパー製造業者と言うことねッ!

新聞は油取りに重宝しますよ〜。

887 名前:名無し客:2006/02/03(金) 04:19:08

ほら、豆食えよ、豆。きっちり歳の数だけ。

ちなみに・・・農家の方々が精魂込めて作った豆なので
一粒でも残したりしたら・・・

888 名前:名無し客:2006/02/03(金) 04:28:59

特定の人物への嫌がらせにしか見えないのですがw

889 名前:名無し客:2006/02/03(金) 15:08:38

>>887
>>888
大豆は黄な粉にしてお餅に振り掛ければ・・・妹紅は普通に鍋で煮てマメご飯にして食べそう


890 名前:名無し客:2006/02/03(金) 17:25:13

せっかくなんで豆まき会場に行きましょう
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1138746096/

891 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/02/03(金) 22:49:48

>>887
ゴリンガリン、ザラザラザラザラ……

て言うか精魂込めて作ってない農作物って無いと思うけどねー。
普通有機栽培だしねぇ。

永遠亭では農薬とか化学肥料あるかも知れないけど(何


>>888
モッキュモッキュ

そもそもこのイベント、ニンゲン以外に向いてないんじゃない?
フツーのニンゲンはともかく、普通じゃない人間にも向いてないし。


>>889
ゴーリゴーリ

こんだけ有ると挽いて豆腐でも作った方がいいような。
餅にかけようとすると、きな粉が七部に餅が三部になるよ〜。
特にお年を召した方々(何

892 名前:『伝統の幻想ブン屋』射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2006/02/03(金) 23:02:22

>>881,882
東スポ…東方スポーツのことですね! …スポーツ?
そうだわ、今までの新聞に足りなかったもの、それは人を惹きつける信憑性!
そしてそれはスポーツ…つまり弾幕ごっこという身近な行動の中に潜んでいると私は考えました!
そうと決まれば早速取材よ! 撮って撮って撮りまくってやるわ!

                    ,.へ
                  ∠______ヘ\
                 _,|/    ',_7.._
               ,. '"::::`ー──'ヽ、::`ヽ、
             /::::::::::::i::::::::i::::::::;::::::ヽ;::::::',
             /:::/:::::、:::ハ:::::ハ::::::ハ:::::::ハ::::::::!
            イ:::i:::/::ハト、_レ'  V,.イレ/:::!:::::::|
        __r‐┐_!イ_/:レ;イ「'ハ   -‐‐- レ'i:::::::::|
       「「]  [|  ̄|,.!、:iハ! ゝ-' ,    ""/!:::::::::::|
       | | 【○】 |-,i:::/l.""  r─┐   /::ハ:::ハ:::|
       ,(ヽ、====,/ !::::/>.、  、__/ ,.イ/ー'、/!/
       iヽヽ、 ̄   iVレ>''/`T'''T〈/    ハ〈
       ヽi`'ー-、,  'く_/´' !  /|//      〉
         `ヽ  ヘ   'く / ヽ! レ 〈_r,へ_   _/
           ',  〈' ,   \ /ハ/   `>_r' 
           ',   'へ、   `ヽ'    //    ,.-─-、
            ヽ、__/  ト 、     / 〈    !。::::。::!
                  く `'r-r'"     >、  i⌒7:::::::'、
                //へ/  \   // \.ヽ/:::::::i:::ヽ,
            -‐''"/ /    /ヽイ  i  ハ ハ:::::::::|:::::ハ

                     タ  マ
    そ の キ レ イ な 弾 幕 を 撮 影 し て や る !

東方文花帖に続く?

>>887
現役女子高生の私は1×粒食べればいいのですね。
数え間違えないようにっと……なんですか? 何か言いたいことでも?

893 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/02/03(金) 23:05:58

>>892
  ___ _
  ヽo,´-'─ 、
   r, "~~~~"ヽ
   i. ,'ノレノレ!レ〉
 __ '!从.゚д゚ ノル
 ゝン〈(つY_i(つ
  `,.く,§_,_,ゝ,
   ~i_ンイノ~´


894 名前:『幸運の素兎』因幡てゐ ◆0PS7UDONGE :2006/02/04(土) 00:11:14

>>892
      ,. -‐-、        ,.- 、
     /     i      /,   ヽ.
    /      ハ├──-//i    i     >
   ,'      / ソ::::::::::::::::::ヽ、!    |     ヽ. ヽ
   i   /:;:::::::::::::::;:::::::::::::::ゝ、____ノ   / 、ノ
    〉--' /:/、__;:ィ::ハ::、_;:!:::i:::ハ::〈
   i::::::::/::::::ハ_ニ;、,レ レ、_;、ゝ::::|:Y        )
   ハ:::::::レヘ::i'〈ト.j `   'トj 〉ハソ:::ハ       (
   |::::::::ノ:::l:|〃         l:::::|::ノ
   ノ:::::::::::::ハヽ、  ー-  ノ::::i:::(       /
  イ:::/::::::/:::イヽ>, -r=i':´イ:::ハノ      /ヘ
  〈rヘ:::::!::レ´   `y二」ヽレ':::〈        /  ヽノ
     レ'Y     ! 〈〉 i ヽ,ソ
       ゝ、  、_イ    |イ          ・
       7 ̄/ ,  ,  | |          ・
     ,..-/ /  /  ハ  ヽ!.          ・

>>887
それじゃ、私は10個貰うね。
本当の事しか記事にしない天狗が、見た目の歳の分だけで良いって言ってるんだし。

(ポリポリポリ)

うん、これぐらいなら楽に食べ切れるね。
健康的に無病息災祈願ができるって良いよねー。たまには天狗も良い事言うじゃない

>>888
むしろ迷惑を被るのは豆を出す側じゃないかな?
ウチでも永琳様と姫様と鈴仙で大体2500個……あ、見た目の歳の数だけで良いんだっけ。

>>889
炒った豆で福茶を淹れても良いらしいよ。

895 名前:『幸運の素兎』因幡てゐ ◆0PS7UDONGE :2006/02/04(土) 00:24:44

>>890 Fish on?
      ,. -‐-、        ,.- 、
     /     i      /,   ヽ.
    /      ハ├──-//i    i
   ,'      / ソ::::::::::::::::::ヽ、!    |
   i   /:;:::::::::::::::;:::::::::::::ゝ、____ノ       、、
    〉--' /:/、__;:ィ::ハ::、_;:!:::i:::ハ::〈      ̄フ
   i::::::::/::::::ハ_ニ;、,レ:::レ、_;、ゝ::::|:Y      (
   ハ:::::::レヘ::i'::ィ',ユ`::::::エエハソ:::ハ      \
   |::::::::ノ:::l:|〃         l:::::|::ノ
   ノ:::::::::::::ハヽ、  -=ー'  ノ::::i:::(
  イ:::/::::::/:::イヽ>, -r=i':´イ:::ハノ     /⌒ヽ
  〈rヘ:::::!::レ´   `y二」ヽレ':::〈          ノ
     レ'Y     ! 〈〉 i ヽ,ソ          l
       ゝ、  、_イ    |イ           ・
       7 ̄/ ,  ,  | |
     ,..-/ /  /  ハ  ヽ!.

その程度の嘘、兎は二千年前に通過しているわ!

>>891 夜雀
食べ物を作るのに永琳様のぁゃιぃ薬なんて使わないわよ。
何かと忙しいお方健康に悪そうだし

896 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/02/04(土) 00:32:45

>>887-891
喰ってるわよ、今。
にしても、日をまたいでも食べ終わらないってのは面倒よね。
……ちょっと虚しいのは何でだろう。

というか死にやしないからやんなくてもいいと思うんだけどさ。

……まいったな、まだ半分くらい残ってる。
マジで豆腐でも作るか。

えーと確か水でふやかして弱火で煮込み……(ジュッ


……………………。


ああ、うん。
よし、畑に撒いてこよう。


>>892 >>894
……あー、うん。まあとりあえず言うけど。
お前ら今更誤魔化してどうする。

(残った豆をかじりつつ)

897 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/02/04(土) 00:34:16

>>890
ニンゲン風情の視力と一緒にして貰っちゃ困るわ〜。
その程度の隠蔽じゃ丸見えよ〜。
て言うか専ブラからじゃもろに見えるというどうしようも無い話〜。


>>895 素兎
そりゃそうだねぇ。
一滴で幻想郷を滅ぼしそう過ぎた薬は身体に悪いって言うしね〜。
それになにもかも殺菌しそうクリーンすぎても身体によくないって言うし。

898 名前:『幸運の素兎』因幡てゐ ◆0PS7UDONGE :2006/02/04(土) 01:17:25

>>896 妹紅
妹紅は私に豆を一杯食べて、ぷくぷくに太ってしまえって言うのね!
流石、いくら食べても体型が変わらない蓬莱人は言う事が違うわね。

それにさー、せいぜい数十年しか生きられない人間でも五とか十とか誤魔化したりするそうじゃない。
もっと長く生きる妖怪が、百や千程誤魔化した所で何の問題があると言うの?

899 名前:名無し客:2006/02/04(土) 01:20:03

てゐは花映塚で弱キャラ疑惑について(何

900 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/02/04(土) 01:37:04

>>898
 何言ってる。人間は豆食ってりゃ死にやしないんだよ。
 完全健康食だ。いくら食べたって平気だろ?
 ……腹は下しそうだけどな。

 ちなみに多少は変わるわよ。伸びたり縮んだり(何
 なんでも摂取したエネルギーに応じて体が合わせてくるとか何とか。

901 名前:名無し客:2006/02/04(土) 01:43:34

>900
これは いいことを きいたぞ!!

つ[スピリタス]
|ミ [スピリタス]

902 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/02/04(土) 01:49:43

>>901
 誰がそんな自然発火しそうなもん飲むんだよ。
 私は蒸気機関か。

903 名前:『幸運の素兎』因幡てゐ ◆0PS7UDONGE :2006/02/04(土) 01:58:34

>>899
適度な運動は健康に良いけど、激しすぎる運動は健康に悪いのよ?
本気を出しちゃうと寿命が縮んじゃうから出さないのよ。

さっき食事をした事だし、軽い運動でもしようかな。
そーれ。鬼はーそとー!
(豆を思いっきり>>899に投げつけました)

>>900
そりゃ大豆は体に良いけどね。
過ぎたるは及ばざるが如しって言葉を知ってる?
4桁も食べられないよ。妹紅じゃあるまいし。

904 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/02/05(日) 01:37:00

>>854 魁! 弾幕塾
弾幕勝負を汚した罪は重い………!!
その償いはたっぷりしてもらうわ。

極意「舞羅陰怒那射斗破亜弩!」

何ぃ! 舞羅陰怒那射斗破亜弩!?
知っているの、G!?
G言うなH。


舞羅陰怒那射斗破亜弩(ブラインドナイトバード)……
ドイツ屈指の河川 ライン川で発祥した弾幕
夜雀族は少数民族であったため 他民族や外敵から身を守る手段として相手を鳥目にする夜行生活者であり
この弾幕があみだされたのは極めて当然の成り行きであった
その特徴はフクロウの動きを模した形象拳であり 夜間などの暗所での戦いを得意としていた

その空中自在のすさまじい攻撃力の恐ろしさから
この地には決して余所者は近づかなかったという



まさかまだこの弾幕の使い手が居ようとはね……。
そーなのかー。


 *

うん、却下。
大却下。

905 名前:名無し客:2006/02/06(月) 01:38:25

紅美鈴、死亡確認。・・・ってやつですか。

906 名前:名無し客:2006/02/06(月) 23:02:41

幻想郷動物ランキング

 狐≒鴉 >>>(越えられない壁)>> 猫 >>(食材の壁)>>雀≧ 蟲

これでいいですか!
分かりません!

907 名前:名無し客:2006/02/06(月) 23:38:58

もこたんは小石に躓いて豆腐の角に頭ぶつけて死ぬんですね、( ´,_ゝ`)プッ 

908 名前:名無し客:2006/02/07(火) 00:37:16

鈴仙の狂気を操る程度の能力は幻惑とか様々な効果を持っているのに、操り手の鈴仙は能力と裏腹に素直で真面目ですよね。
この辺の齟齬はどういうわけなんでしょう。

909 名前:『伝統の幻想ブン屋』射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2006/02/07(火) 01:45:04

>>905
「美鈴さんが死亡!? これは一大事! 記事にできるかもしれないわ!」

私は飛んだ。とりあえず紅魔館へ。

「美鈴さんは記事と言う形でみんなの心に残りますからね〜ご安心あれ〜」

美鈴さんが悪霊にならないように一言。
そして、紅魔門に着陸。すると、そこには――

「そんなだから黒いのに侵入されるのよ、中国」
「な、名前で呼んで…くださいよぉ…」

説教する咲夜さんと、額の星にナイフをもらった美鈴さんという
いつも通りの光景があるだけだった。

(あ、今日はナイフ二本だったんですね。ご愁傷様)

まあ、知らない人が見れば死んでいるようにも見えますが。

>>906
鴉天狗≒鴉とするならば…そんなに鴉の順位は高くありませんよ?
そもそも動物と言う括りだけで順位が付けられるわけではありませんし。


まあ、蟲は確かに弱体化したようですけど。

>>908

優曇華さんは、能力と性格がまるで反対のように見えるのですが。
「そう? 結構近いと思うんだけどな」
そうですか? 私が見るに、優曇華さんは素直な方で、真面目ですし。
「ふふ、そんなの、仮面を付けているだけに決まってるじゃない。
 本当の私はね…『真実の月』を波長をずらさずに使うくらい
 やばい兎なのよ!」
な、なんだっt


はっ! …夢でしたか。

910 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/02/07(火) 17:13:39

>>905
確認って言ってるけど実は確認してないでしょ、って奴ね〜。
ここには相応しいけど。

同類に滝壺ダイブ、崩れる建物に巻き込まれる、などがあるわー。
滝壺ダイブは人気の物書きのヒトは要注意よ〜。
ファンから付け狙われる危険性があるわ〜(何


>>906
妖怪>人間>その他

せいぜいこの程度よー。
妖怪として比べるなら、大体生きた年数だろうし。


>>907
それはないんじゃないかなぁ。
でも凍ってたら死ぬかも(何


>>908
私の推測はこう!

狂気とか狂ってるとか身近なところで何がある?
極々身近、幻想郷住人も大好きなものよ。

そう、酒!

つまり酔っぱらいを操る的なものなので、素面が始末付けるわけねー。
最後まで酔いきれなかった奴が後始末を担う、世知辛いわねぇ(よよよ

911 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2006/02/08(水) 03:47:31

>>666 むね

はっはっはー。
あんたそのレス番でそういうことを言うってのはつまりあれか? 悪魔との契約でも勧めてるのか?
おーめんだぜおーめん。

まあ私とて乙女なんだ。
ここで思いきって言ってしまえば、それなりの美貌は持ち合わせたいと思うのもやぶさかではない。
1mmも膨らまないつもりなど微塵もない。
そう……悲劇とは、回避されなければいけないのだ!
そして私は、手段など選ばない!

いいぜ、やってやるよ。
悪魔の力を借りるなど場合によっては魔法使いの真髄だからな。
そう、悪魔の……悪魔…………


前スレで召喚してたじゃん霊夢が。
レミリアを。

身近すぎて契約もへったくれもあったもんじゃないな。やれやれだ。
むしろ召喚したらしたで押し倒されてたし……

んー。
あー。
……同じ悪魔ならフランのとこにでも行ってやるか。
美貌も大事だが、やっぱり楽しいのが一番だしな。

>>671>>695>>699>>702


いつものお師匠様じゃない……………………


>>682 清純派?

ああ、もちろん私は純粋派美少女だぜ?
楽しく生きるのが一番の興味と言って差し支えないからな。
これほど純粋なものもないと、自負してみせるぜ。
ま、そういう意味じゃフランも結構純粋だと私は思うが。


で、清純派ってどこの言葉だ?
私は知らないぜ。

>>689

大評判の冬の料理?
なんだ、 兎 か ?
冬に鍋は欠かせないしな。私は美味けりゃなんでもいいが。
まあ、あれは評判ではなく紛糾というのだろうが。

それとも他に、何かあったっけか?

>>714 スポーツな幻想郷

カーリング? ってなんだ?
……ほう、氷上で石を滑らせてゴールで止めると。
そこである程度滑りやすくするために箒で掃くと。
石をぶつけたり、相手の邪魔な位置に置いたりも出来ると。
故に氷上のチェスと。ほほう。

ところで私の箒は掃くためのものじゃないんだが。
むしろそいつは霊夢だな。
氷上のチェスとか言うのなら、結局あいつに任せれば丸く収まりそうな気がするし。
それに、掃除はあいつの日課だろう。
私は掃除できないs

あと、だな。
プロレスとかいうのは……

ttp://ekisma.net/create.htm


至ってノーコメント。

>>715 げどー

外道?
特殊な能力持ち全員だぜ。
道を外れるという意味じゃ、間違いではあるまい。
もちろん魔法だって例外ではない。あれも本来は秘されし存在なんだ。
道を外れては、いるんだろうぜ。


で、外道で何かいけないのか?
それこそ「鬼畜」さえつかなければ、大した問題じゃないな。
むしろいろんな奴らが居て面白いというものだ。
例えすきま妖怪やメイド長のそれだとしても、な。

それに道などなくても、私はまっすぐだぜ。

>>728 欲しいアイテム*3

欲しいアイテムなど……三つ程度で下るはずがないな。
そしてそれから厳選しようにも、全部欲しいのだからしようがない。
そうだな、知り合い絡みで纏めてみるか?

・アリスのグリモワール

言わずもがなだな。
私には使えないらしいが、そんなことは関係ないぜ。
使えるかどうかはともかく欲しいものは欲しい……いやいや、きっと使いこなしてみせるぜ。
一体どういった類の魔導書なのかはよく知らないが。

・パチュリーの「賢者の石」

ああ、もちろんあれがスペルカードだということは分かってる。
だがしかしそれでも賢者の石だ。それに何よりあいつの技だ。
それそのものではなくとも、本物の賢者の石への手がかりにはなるかも知れないだろう?
私は錬金術専門というわけじゃないが、気になるには気になるぜ。

・香霖のとこの剣
 ……というか私がやった剣
 ……というかいつもみたいに交換した剣
 ……というか


なんだか楽しい噂を聞いたから 返 せ 。

912 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2006/02/09(木) 00:38:12

>>762
>HEY!
> カ〜ノジョ〜
>  オチャしな〜い?
は?……ごほん。
あのねぇ、貴方はこの耳が見えないの?
妖怪なのよ?私。

慧音様が見張っているから妖怪が里に来れるはずが無いよ。
残念、あいつが遮るのは「危険な」妖怪よ。人間もかしら。

じゃ、問題ないね。キミが妖怪にせよ人間にせよ危険じゃないんだし。可愛いコなら危なくても大歓迎さ!
何時から人間はこんなに節操無しになったのかしら?(自分のコメカミを揉み解す)

でもさー、キミも嘘吐くならもうちょっとマシな嘘を吐いた方が良いよ?どう見たってそれ、付け耳じゃんw
付け耳って言うなあっ!(懐から拳銃を取り出し、男の足元向けて威嚇射撃)
あ、逃げた。
……まあ悪いのはあっちだしいいか。
騒ぎになる前にとっとと逃げちゃお。(すたこらさっさー)

>>906 動物ランキング
兎が入ってないわ!
幻想郷に月の兎は私一人しか居ないから、ランキングに載せられないってのなら分かるけど
地上の兎が載ってないのはね。
鳥だの蟲だの入ってる時点で動物ランキングとは言い難い物になってるけど。

>>908 能力と性格は似るのか
何よそれ。
その論法だと宵闇の妖怪が陰気な性格になっちゃうじゃない。

それはともかく、
嘘は薄ければ薄い程気づかれ難いのよ。毒と同じでね。
てゐみたいに何時も嘘を吐いてたら、最初から疑われちゃうじゃない?
気づかれないぐらい薄い、けど致命的な嘘を吐くのが私の得意とする所よ。

>>909 天狗
>>658(しくしく)
【真実の月(インビジブルフルムーン)ガチ避けリプレイ】

>>910 夜雀
>つまり酔っぱらいを操る的なものなので、素面が始末付けるわけねー。
そんな訳ないでしょ!
……いや、別の意味ではその通りなんだけど。

913 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/02/09(木) 02:44:45

>>762
「ハイ、お茶〜」

 客の一人がぐでんぐでんになりながら手を伸ばす。深酒が過ぎるとあとで辛いのにねぇ。
何か微妙にお茶の要求にしては変な気がするけど、こんな所によく来る人間が変なのはまぁ
当然だろうし。
 屋台に突っ伏したまま何かぶつぶつ言ってるし。ミスティアちゃん可愛いよ?

「お世辞言っても御代はまけませんよ〜」

 こんなんでいちいち差っ引いてたらねぇ。妖怪に懸想する人間なんてあんま居ないし。
 取りあえず水も横に置いておいて、私はしばらく唄いっぱなし。

 *

「さー、店じまい店じまい〜」

 言いながらのれんを下ろそうとして、ふと。

「うわ、まだ居たよ」

 子守歌代わりにでもされたのか、変なお茶の頼み方をした人間がグースカ寝ている。来年
のお正月まで、ってのは流石にダメか。真っ当なお客だし。

「どしよっかな、コレ」

 やっかいな忘れもんだこと。私がよく物忘れするからって、流石に自分は忘れていかないの
にねぇ。私が持ってくわけにもねぇ。夜中に里に妖怪が、ってそりゃどー見ても襲いに行くよう
にしか見えないしなぁ。

「っていうかそもそも、妖怪がそんな親切してどーすんだか」

 むぅ。本当にどうしよ。

914 名前:名無し客:2006/02/10(金) 18:23:17

怪物は、人間に打倒されるために存在するのだと思いますか?


915 名前:名無し客:2006/02/10(金) 20:23:33

> 913
ここで選択肢

1、食う
2、解体して明日の材料に
3、けーねに相談して村に送る
4、自宅に持って帰る
5、とりあえず道端に放置
6、屋台に収納
7、とりあえず弾幕やってみる

916 名前:名無し客:2006/02/11(土) 02:26:08

下手したら店の信用落とす回答が5割以上w 

917 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆mSTYrlov6I :2006/02/11(土) 19:58:01

>>915
そこで問題ね!
この寝こけたニンゲンをどうするか?

7択-一つだけ選びなさい……多いなぁ。

1、食う
2、解体して明日の材料に
3、けーねに相談して村に送る
4、自宅に持って帰る
5、とりあえず道端に放置
6、屋台に収納
7、とりあえず弾幕やってみる

ここで選びたいのは1だけど、

ジャーンジャーン! ゲェけーね!(ry

になるのがオチだしねー。
つーか客だし。
来た客を喰うほどうちは注文の多い屋台じゃないわ〜。
道に迷ってきたならともかく。
>>916信用問題になるわー。

2は……。
うちは焼き八目鰻屋だっての。
どっかの騎馬民族じゃないんだから、客に同族喰わせてどーすんのだか。
復讐したいんじゃないんだから。
同様に4も6も却下ー。

5も春先ならともかくねぇ。
間接的にジャーンジャーン(ryになりそうだし。

7は誰がどう見てもトドメです本当に有り難くない。

結局3かぁ。

……。

あれ?
けーねのうちってどこ?

あー。

しょうがないや。
里の近辺まで行ったらけーねが気付くかも知れないし。

【足を掴んでぶら下げて夜雀は飛んでいく BGM♪ コンドルは飛んでいく

918 名前:『伝統の幻想ブン屋』射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2006/02/12(日) 00:11:33

>>762
わたしは買収には応じませんよ?
わが文々。新聞は、人妖どちらの立場でもない立場なのです。
ですから、このような買収行為などに…って、違うのですか?
誘ってみただけ? はぁ……そうなのですか。

これでもわたしは妖怪ですよ? ほらこのとおり羽があr
(>>825〜829と同じ騒動が発生)

919 名前:『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE :2006/02/12(日) 00:17:18

>>774 結婚についてどう思う?
結婚ねぇ、するならやっぱり同族同士でやるのが良いとは思うわ。
人間と以外だと寿命やなんかの違いで悲しい終わりを迎える事が多いし。

まあ、そもそもの問題として人間の男に会う機会が殆ど無いのよね。
強いて言えば森の道具屋の主人ぐらいかしら。

>>775 闇属性の妖怪がパッとしない訳
能力差が弾幕戦闘において決定的な差にならないとはいえ、やっぱり差は出るわけで。
闇、五感の内の視覚を封じる……とは言っても自分の周りだけしか闇に包めないんじゃああまり意味が無いわね。
能力の範囲を広げられると仮定しても視覚以外は使える訳だし。例えば聴覚とか。(自分のウサ耳を軽く撫でる)

>>776 EX化
「私はー、EX化するとぼんきゅっぼんのグラマラスなボディに変身すると面白いかも」
それじゃスキマ妖怪と逆じゃない。
……あ、いや。普段の姿がPhとしたら小さくなったのがEX化になるのかしら?
「まあでも、大きいよりは小さい方がいいわよね。
 当たり判定が小さいし、肩は凝らないし、体表面積が小さいからエネルギー消費が少なくて良いし。」
何の話よ?
「小さくて得する話」

>>781 クリスマス
磔にされた人間が生まれたのを祝う日よね。
何で見たことも無い人間の誕生日を祝わなきゃならないのかしら?
と、言う訳でウチにそんな行事は無いわ。

920 名前:名無し客:2006/02/12(日) 01:36:01


|               |
|         J( 'ー`)し.|
|            ( )  .|          ( 'A`)
|       幸    | |   |       辛  ノ( ヘヘ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|               |
|        J( 'ー`)し .|
|         o一o    |          ( 'A`)
|       辛  〈 〈    |       辛   ノ( ヘヘ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|               |
|               | 'ー,`)し
|               |o一o       ( 'A`)
|       辛       | U     辛   ノ( ヘヘ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|               |
|       ガンバルノヨ   |         ヽ('∀`)ノ
|         J( 'ー`) し|            (  )
|       辛 ノ( ヘヘ   |       幸    | |


921 名前:◆mSTYrlov6I :2006/02/12(日) 03:13:27

>>914
 歌う。
 唄う。
 何時からかも何故かも知らないけれど、私はずっと歌っていた。息をすることを悩まないように、空を飛ぶことを悩ま
ないように、始めからずっと歌っていたのだと思う。

 岩の絶壁に腰をかけ、思うままに歌う。
 空から河を眺めながら、感じるままに歌う。
 私以外どうでも良い。私を害するものなど居ないと始めから知っていたから。

 このまま居れば、私は妖精と大差ないような存在だったのだろう。

 *

 何時からか。私が歌うと、川を流れる木の塊が動きを乱すことに気付いた。地べたを這いずる人間が、河を渡るのに
造った船。
 私が歌うと小舟は木の葉のようにくるくると回り、岸壁にぶつかってバラバラになった。慌てて船外に出て泳ぎ出す人間
を見て私は笑う。
 私が唄うと大船は酔ったように方向を失い、岩礁にぶつかって動けなくなった。悪態を吐いて小舟を取り出す人間を見て
私は嗤う。

 気が向いたときに、私は戦利品と称して荷物を頂いておいた。取るのは人間の食べ物と服が主で、他は偶に光り物を拾
うくらい。
 けれどある時拾った櫛をとても気に入ったので、それを拾って髪を梳ることにした。

 *

 気が向いたときに歌っては船を沈めて。
 たまたま毛色の違う人間を見つけた。毛色というより主に大きさが違っていて、有り体に言ってそれは人間の子供だった。
私が歌う中、岩山に近付いては船をひっくり返す。
 これはどの船も一緒だけれど、子供はしつこいまでに繰り返した。あまりにしつこかったので私は、

「それはお前の遊び、人間の子供?」

 そう言ってやったら間髪入れずに、お前も子供だろうと返された。
 言われて初めて私は自身の姿を確認するに至り、水面に映る姿はなるほど、目の前の人間とあまり変わらない子供のよう
だった。その事を素直に言ったら胡乱気な目つきと共に不当な評価を返してきたので、私はもう一度船をひっくり返してやった。

 私は繰り返し来る子供に、何とはなしに話しかけていた。結局の所私には明確にするべきことなど無くて、つまるところ暇だ
ったのだ。退屈をしていたわけではないけれど。
 その子供は魚を捕って暮らす人間の子で、私が居着く辺りに寄ってきたのは、あくまで鍛錬のためであったとのこと。難所
であるここを自在に通れるようになれば、親も認めてくれるだろうと練習に励んでいたらしい。

 難所の理由の多くが私に依っている気がした。

 *

 子供は飽きもせず連日ここに通い、私に船を沈められた。私も飽きもせずここで歌を唄い、子供と話したりした。子供は私の
座る岸壁まで届かず、いつも悔しそうにしている。私がケラケラと笑ってやると、子供は憤慨してまた繰り返す。
 歌うこと以外に特に何もない私と違い、人間というモノは複雑な事情を抱えているモノらしい。両親のこと、友人のこと、子供の
こと、大人のこと。それを飛べない人間の世界は、空を飛ぶ私の世界よりも広いのだと知った。

 子供は時折私の髪を見てため息を吐いたりする。私の髪は黄金みたいに綺麗で、それに引き替え自分の髪は赤土のようだ
と思うそうだ。言われてみた私の髪は、梳るのが愉しくてずいぶんとのばしたままだ。サラサラとなでつけると、子供は益々下を
向いた。髪の質も気になるのだとか。
 私は子供の赤い髪を夕日みたいで気に入っていたので、それを意外に感じた。
 そのまま言ってやると子供は目を丸くして、今度はにこにこと笑い出した。

 *

 子供は日に日に岩礁を上手く抜けるようになり、私の座る岸壁に近付く。その日はとても好調で未だ一度も船は転覆せず、
遂に成功しそうだと私も考えた。
 船の動きを乱しているのは私なのだけれど、それでも何か祝いの言葉を考えてやろうと頭を捻っていた。

 ごぼり。

 大きな泡を残して、水面から何者も居なくなる。
 何が起こったのかも理解できない。



 私は暫くして漸く、頭を捻る必要がもう無くなったことを理解した。

922 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/02/12(日) 03:51:46

>>572

 さて、ね。今のところ疲れた覚えなんて無いけど。

 ……あー、でも辛いことはあるかな。慧音と喧嘩したりとか。
 そういうときは―――まあ、何はともあれ寝て頭冷やすわね。
 元々沸点高いし、だったら一旦火を落した方がいいからさ。

 後は、その冷えた頭抱えて謝るなりすれば解決、ね。
 少なくとも、この方法でこじれたことはないよ。

 ま、疲れる前に予防。これが一番、ってことだね。


>>575
 あっはっは、そんなの決まってるじゃない。
 ―――全部だよ。



 花鳥風月森羅万象、何だって美しいさ。
 そもそも、美しくないものなんてあるのか、って言いたい位に綺麗なものはそこかしこ
に在って、そいつらは私たちのすぐそばに在る。
 ―――桜の吹雪、夏の夜空、秋は紅葉で冬は雪。五月雨の音も葉擦れの音も、知らない
楽器の音色も、みぃんな心を打つ。
 もちろん、今私がいる場所だけじゃない。例えば異国、はるか遠い地の風景も、また美
と呼べるものが星よりも多くある。極光とか、信じられないくらいでっかい滝とかね。
 そして、人が作ってきたものにもその美しさは潜んでる。神社寺院教会、お城に塔にた
だの一軒家ですら、なんともいえない心の奥へ訴えてくるものが生きている。
 そう。ちょっと注意深く見れば、どんなものにも、どんなときにも、胸に迫る力は宿っ
てるんだよ。


 ―――そういうのをみんな忘れてしまった人間のやること以外、はね。


>>579 合体符「恐怖の三連攻撃」

「ふむ、こんびねーしょん、か。
 となると私が動きを封じて攻撃力の高い残り二人が止めを刺す形が良さそうだな。
 さて、ではちょっとシミュレーションを―――」

 〜少女想像中〜


「私が動きを封じる! 止めは任せた―――国符「三種の神器 剣」!!」
「じゃあ私が止めをやろうかしらね、難題「スプリングインフィニ……」
「輝夜もろとも死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!! 鳳翼天翔ォォォォォォ!!」
「ぎゃばらば!? 不意打ちなんて卑怯よ死んで詫びなさいッ!!」
「くはははは、敵に背を向ける方が悪い! 今ここで死ねぇぇぇ!!」
「お前ら相手が違うだろぉぉぉぉぉぉぉっ!?」


「―――あー、すまん。多分試合にならない気がする」

 いや、何考えたんだよ、慧音。


>>585
 輝夜。

 理由?
 んなの、聞かなくたって分かるだろ。
 暇つぶしに人をたぶらかして辱め、挙句の果てには迎えの人を皆殺しにして逃走。
 これを鬼畜で外道といわずして何ていうの。少なくとも聖人君子じゃないわね。
 特に前者。これは許しがたいわね。何の罪もない連中を騙していたんだもの。
 私が恨むのも―――

 あー、言ってて、てか思い出して腹が立ってきた。
 ちょっと散歩してくる。頭冷やしてくる。
 ……ん、月が綺麗ね。


「…………父様…………なんで私を置いていっちゃったんだよ…………」




923 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/02/12(日) 03:56:48

>>589

 ―――それは、ほんの気まぐれだった。

 名前も忘れてしまった街。そこで出会った一人の男。
 歳は若くて、絵描きの見習いみたいなことをやっていた、らしい。実際は知らない。
 最初は向こうが「絵を描かせて欲しい」と言ってきた。

 断った。何度も断った。
 でもさすがに一月近く頼み込まれては、首を縦に振るしかなかった。

 椅子に自然に座っていてくれればいい、とだけ言って男はひたすら筆を振るっていた。
 描きあがった絵は信じられないほどに綺麗だった。
 その後もモデルになることを、二つ返事で承諾してしまったくらいに。

 そこから、男との生活がなし崩しに始まった。
 向こうはどうやら私に好意を持っていて、私もその男のことは嫌いではなかった、とい
うこともある。一度、私が不死であることも告げて去ろうとしこともあったが、その時は、
彼はぼろぼろになりながら私を追いかけてきた。正直、ちょっと泣いてしまった。
 彼の家が郊外にあったことも幸いして、私のことは露見せずにすんだ。ただ珍しい娘と結婚したものだ、とか彼は幸せ者だ、とか言われていたくらいで。

『私が歳を取ったときは、娘か孫娘ということにしておこうかな』

 そんな風に冗談めかして私に言った言葉は、未だに覚えていた―――




「……なあ」
「―――何?」
「どうして、私は死んでしまうんだろうなぁ」
「……そういうもんだよ。でも死なせない」
「……?」
「私が、覚えててやるよ。死ぬまでね」
「そうか。それは、良かっ、た―――」


〜〜〜


 ……ん。

「どうした?」

 いや、懐かしい夢を見てね。あ、そうだ。ちょっと出かけてくる。

「どこまで?」

 ―――墓参りに。二、三日したら戻ってくるよ。



924 名前:◆mSTYrlov6I :2006/02/12(日) 04:14:36

921の続き

 *

 歌う。唄う。
 小舟は砕けてバラバラに飛び散る。大船はへし折れて川底に沈む。
 二度と浮き上がることはない。

 ただ一度の不運でないことを確認するために歌い続ける。アレだけが特別な不幸でないと確認するために目に付く
端から船を沈める。
 結果はまさしく求めたとおりで。

 何もかもが間違っていたことに、私は歪んだ満足を得た。

 異種と必要以上に近付いたことがそもそもの間違いで、私は本来こうした存在であるべきだったのだ。
 木片と帆の切れ端以外目立つ物のない水面を、私は満足して見る。そして驚きに囚われた。

 私の髪も翼も黄金のようだと言われた面影はなく、血のように赤かったのだ。

 そう。全て間違いだった。

 *

 そう云った存在として相応しく在ろうと、私は災厄を降り撒く。
 それまであったのは準備期間で、これからが本番なのだから。前にあったことはまどろみがもたらす夢幻で、そんな
モノに囚われる必要はない。
 人間共の恐怖と絶望を喰らって糧にしろ。
 これまでが嘘であったように、この生き様は良く馴染んだ。欲を言えば始めからこうあればいいのにと思うことだけれど、
それももうどうでも良い。

 こうしていれば、いずれ来るべき者が来るのだから。人間の子供が話した昔話には、必ず来たのだから。

 *

 岩山に座る私に近付く足音がする。いくら注意したところで、人間には足音を殺しきることなど出来ない。それでも逃げ
る必要はない。
 ずっと待っていたのだから。

 怪物バケモノめ! と叫ぶ声がした。

 不意打ちになどならないのだけれど、それでも向こうはその可能性を信じておけばいいと言うのに。三つの足音に私は
向き直る。
 人間達の内訳は、刃物を持った者と棒きれを抱えた者と本を抱えた者。
 漸く来た怪物退治。漸く殺しに来た。いい加減待ちくたびれるほどだった。

 棒きれを抱えた人間のそれが、突然激しい音を立てた。同時に肩の辺りに痛みを感じる。そう、痛み。激痛。
 初めて感じた痛みに驚いている間に、刃物を持った人間が近付いていた。ざくりと肩から斜めに、熱い痛みを感じる。
 本を持った人間が高らかに何かを言うと、私の身体を衝撃が貫く。痛い。

 どさりと音を立てて岩の地面に背中から倒れた。これは痛くない。
 痛みというのを初めて知った。殺されうるから痛いのだと。傷つくから痛いのだと。
 この人間達は、ちゃんと私の殺し方を知っている。

 まだ死なない私はむくりと起きあがった。人間の棒きれ、いや、筒がこちらを向いた。根本で何かを爆発させて、その勢い
で堅い物を飛ばしたのだろう。筒からは妙な匂いが漂っている。
 爆音からほんの少し後、私が寝ていた地面に堅い物が刺さる。私はもうそこには居ない。
 ほんの少しの上に滞空して、どれから殺るべきか一瞬考えた。

 斬りかかってきた人間も、何かを飛ばしてきた人間も、どうやって私を殺すのか、とても判りやすい。

 急降下して、本を読んでいた人間の首を刎ねた。理解できていない顔のまま、跳んだ首がくるくると宙を舞う。落ちる前に
ひょいと掴んでやる。
 トロフィーを捧げ持って、流れる血を喰らってやったところで漸く残りが反応する。筒を向けるのも、斬りかかるのも、そよ風
のように遅い。

 なんの事はない。この人間達がそうであるように、私も殺し方を知っていたのだ。それが当然であるように、ごく自然に。
 何ら不思議はない。

 私は怪物なのだから。

 私が飛びかかる前に、遠くから筒を放とうとする人間。斬りかかる人間を前衛にして援護と云うことだろうけれど。

 私の歌ですらない叫び声と共に、筒を持った人間がはじけ飛ぶ。仲間の破片を浴びた残り一人の人間は、悲鳴を上げて
逃げ出した。
 追う気はなかった。怪物退治の英雄は今日来なかった。あの人間には英雄を呼んできて貰わなければならない。

 それとも未だ私の怪物具合が足りないのか。
 もっと殺さないと来ないのか。

 早く物語の終わりを告げに来て欲しい。早く怪物を殺しに来て欲しい。私はもう飽きた。

 *

っていうような昔話があったのさ〜。
とっぴんぱらりのぷぅ。

925 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/02/12(日) 04:20:39

>>873 割と蛇足、どっとはらい

 夜明け。
 まぶたに光が差して、少しだけ体が起きる。
 しかし起きるまでには至らない。まどろみとかそんな感じだ。

 ……と、何かに抱きしめられた気がする。
 暖かくて柔らかいもの。
 羽毛布団が九十九神になったらこんな感触じゃないだろうか。

「……ん」

 だから、それにすりよって、起きてないけど二度寝を楽しむことにした。
 昨日使った石鹸の香りが鼻をくすぐり―――

「おーい妹紅、お前私の家に財布忘れ―――」

 慧寝の声に目が覚めた。

「んー、何?」

 しがみ付いているものと一緒に起き上がって、

 あ。

「――――――――――――」
「――――――――――――」

 沈黙した。

 そして、冷気。
 てか、殺気。

「ああ、慧音。えっとね」
「ハハ、そうか―――そういうことか」

 ああ、歴史を読んで悟ってくれたのかな。
 助かる。すごく助かる。

「でもなぁ、妹紅。不純異性、いや同性交遊はいけないぞぉ」

 駄目だ。

「ああいやだから勘違いってか歴史読め―――っていきなりラストワード!?」

 なんか光が迸り始めました。マジですか。
 よし、遁走。

「えっちなのはいけないとおもいます――――――――ッ!!」
「人の話を聞けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!」

 咄嗟に家を飛び出す。同時に勇ましく弾ける光の洪水。
 ああ、願わくばどっちも焼き鳥になりませんように―――


(終わり?)

926 名前:名無し客:2006/02/14(火) 20:48:51

焼き鳥になったら
もこたんとみすちーとあやたんとどれが一番美味しいですか?

927 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/02/14(火) 22:57:47

>>925
くぅ……。

【寝たままぶら下がっている】

Das Ende(多分

928 名前:名無し客:2006/02/15(水) 00:25:55

今日はバレンタインデーか
チョコ誰かくれ

929 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/02/15(水) 00:30:19

>>928
惜しくも昨日〜。

でも高額のチョコを模ったチョコを進呈〜。
つ◎
 ↑
見た感じ五円チョコ

930 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/02/15(水) 22:43:32

>>926
ふーん。

お前、妖怪を焼いて喰いたいと思ってるんだ?
へぇ。

人型をしてても羽が生えてりゃ喰いたくなるわけね。
ふぅん。

あまつさえそれがニンゲンでも喰いたくなるワケか。
ほほー。

バラバラに刻んで串に刺して、炭で炙って食べたいと。
ふんふん。

まぁアレね。
カニバリズムカニバリズムカニバリズムぞ〜♪
ってヤツ?

それとも不死にでもなりたいのかしら〜。
人魚の肉はともかく、蓬莱人の肝は含まれてるしね。

その前に死ぬのがオチだけど。

931 名前:名無し客:2006/02/15(水) 22:51:16

一月は正月で人が食えたりするんですか?

932 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/02/15(水) 23:01:47

>>931
人が食える人が食える人が食えるぞ〜♪
カニバリズムカニバリズムカニバリズムぞ〜♪
一月は正月でカニバリズムぞ〜♪
二月は豆まきでカニバリズムぞ〜♪
三月はひな祭りでカニバリズムぞ〜♪
四月は花見でカニバリズムぞ〜♪
五月は子供の日でカニバリズムぞ〜♪
六月は田植えでカニバリズムぞ〜♪
七月は七夕でカニバリズムぞ〜♪
八月は暑いからカニバリズムぞ〜♪
九月は台風でカニバリズムぞ〜♪
十月は運動会でカニバリズムぞ〜♪
十一月は何でもないけどカニバリズムぞ〜♪
十二月はドサクサでカニバリズムぞ〜♪


こんな頻繁に食えないけどね!
山菜採りのシーズンとか、こっちまで行方不明になる奴多い時期〜。

933 名前:名無し客:2006/02/16(木) 12:00:08

人外の存在が人を食うことをカニバリズムと呼ぶのでしょーか?

それはそうと質問。
見られたくない自分を見られちゃった時、どう誤魔化しますか?

934 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/02/16(木) 22:37:38

カニバリズムって人を食う事じゃないんじゃないかなー。
定義は知らないけどさ。
誰かが好きで堪らなくてそれで喰っちゃえってのがそうなんじゃない?

食事だったら非カニバリ、独占欲とかだったらカニバリ〜。
こんな感じじゃない?

でもカニバリズムって、蟹は甲羅ごと食べる主義です、って感じよね〜むしろ。
ヴァリヴァリ


>>933
前略

どうか八目鰻を焼いている私の姿を見ないでくださいね。

中略

ああ! あれほど見てはいけないって言ったのに……。

お前が夜雀だったなんて……。

なんということでしょう。
娘は、バードストライクに遭っているのをお爺さんが助けた夜雀だったのです。
姿を見られてしまった夜雀は、人の消える獣道へと帰って行きました。


後略

お爺さんとお婆さんは夜雀の残したタレを使って八目鰻屋を開き、末永く暮らしたそうです。


と、こういう感じね〜。

935 名前:名無し客:2006/02/16(木) 22:59:19

つまりあれか。

みすちーはせくすぃな和風メイドになって剣豪その他と御前試合をする

そういうことか。こんな見た目小娘がねぇ。想像できねぇYO

936 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/02/16(木) 23:15:37

>>935
あー。
何を想像したのか知らないけどー。

幻想郷公共良俗に反する格好はしないよ?

スカートの丈が短いとかどうとかの次元をブッちぎりで超越してる格好とか〜。
て言うかそれ、本当にメイドに見える?

ここの巫女も、あまり余所のこと言えない巫女服だけど(何

937 名前:名無し客:2006/02/17(金) 00:24:28

おっぱいが揺れないから、みすちーは不適格!

938 名前:名無し客:2006/02/17(金) 01:54:27

僕は「ゴスちー」が好きです。

939 名前:名無し客:2006/02/17(金) 14:05:25

ごすちーかわいいよごすちー
ttp://dearknows.hp.infoseek.co.jp/zakki/mistia10.jpg

940 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/02/17(金) 22:33:10

>>937
不合格で良いよ、あんな格好。
幻想郷じゃ、鴉とか月兎とかメイドだってヤバ目な格好なのに〜。
アレで空飛ぶと痴女一直線じゃないのさー。


>>938-939
Gothってちー?

いや、見た目は良いんだけどね、それ。
鎖は何事だ。

或〜る晴れた〜昼下がり〜、市場〜へ続く道〜♪
荷〜馬〜車がゴ〜トゴ〜ト、夜〜雀連れて行く〜♪


とかそういった感じになるじゃないよぅ。
誰かに捕まるのも売られるのもまっぴらごめんよ〜。

941 名前:名無し客:2006/02/17(金) 23:40:16

鎖じゃなくて革紐なら殺意の波動オロチの血に目覚めるわけだね(何

942 名前:名無し客:2006/02/17(金) 23:58:00

その場合みすちーっつーかミズチーだな。

やべぇ俺うまいこと言った。

943 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/02/18(土) 00:20:58

>>941

【無駄にはきはきお読み下さい】

みすちー「うーん、うーん」
りぐるん「どうしたんだいみすちー、調子悪そうじゃない?」
みすちー「りぐるん。今日も幽々子に食べられて困ってるの。もっと強くなれないかしら?」
りぐるん「それは災難だったわね……。それならこのオロ血の革紐がオススメよ!」
みすちー「オロ血の革紐?」
りぐるん「そう! これで両足を括り付けると気の廻りが良くなって、簡単にパワーアップできるの!」

オオー!!

みすちー「でも足を縛ったら動きにくくないかしら?」
りぐるん「心配しなくて良いわ。この紐の元になった物を装備したヒトはとっても素早くて有名なの。
 無限コンボも完備のスーパーキャラまっしぐらね! 飛び越して後頭部を蹴りつけるのもお手の物!
 リグルキックもビックリよ!」


ワァ欲しい!

みすちー「すごーい! でもそんなアイテム、とっても高いんじゃないかしら? とても買えないわ」
りぐるん「大丈夫。そんな財布の苦しいあなたのために、今なら12ヶ月分割一円ずつでとってもリーズナブルよ」

安〜い!

みすちー「それなら私にも買えるわ」
りぐるん「今なら更にオマケして三日月型のワッペンまで付けちゃう!」

ウオオオオオ!!!

みすちー「こんなにサービスしちゃって良いの!?」
りぐるん「勿論頑張っちゃってるから是非とも買って頂戴」

HAHAHAHAHAHA!!

お申し込みはry

【無駄ににこやかな表情終了】


目覚めねー。
我は弾を極めし者。うぬらの無力さ、その体で知れい!

944 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/02/18(土) 01:49:44

>>942
名前:蛟ー
格闘スタイル:本能
身長:変身前138p、変身後202p
体重:変身前28s、変身後28s
出身地:>>941-942
誕生日:2月17日
スリーサイズ:覚えてない
血液型:なんに使うの?
好きなもの:歌うこと
嫌いなもの:鳥を食うヤツ
大切なもの:屋台
好きな食べ物:ゲテモノ以外はなんでも
特技/得意スポーツ:>>941-942の小ネタなのでスポーツは何もやったことがない
趣味:歌唱
主要出場タイトル>>941-942

945 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2006/02/19(日) 02:26:54

>>745 月と狂気


満月光線だ、満月光線の仕業だ!
AAなんぞ使わないぜ!


つーかその光線だって日々降り注ぐ量が変化するしな。
言うまでもなく、満ち欠けだ。
あれは毎日一定しない、しかしアトランダムというわけでもない。
不変でもないのにパターンだ、それも超長期の。

いつかも言ったな。自覚できるほどには影響は受けない。
けれどというかだからというか、自覚できないほどに影響を受けるのかもな。
しかも上記の通りならば、なおのことだ。
不自然な自然のパターン。気付かぬほどに影響する、と。
まあ普通の魔法使いは普通に光を利用させて貰うだけだがな。

>>746 望まれない子
>>750 妹紅

そうか、でかけりゃでかいで昔は大変だったというわけだな。
大は小を兼ねるというのは現代用語だったのか。同情するぜ、妹紅。
そして今はいい時代だ、大きくなっても問題ないぜ。
もちろん私も未来は無限大だからして、いずれは…………


>父様は私のことを綺麗って言ってくれたし、ちゃんと大人になるまで育ててくれたんだ。






……あー。
そろそろ酒でも持ってくかな、魅魔様のとこ。

>>762 オチャ

お茶ならいつでも霊夢のところで飲んでる。間に合ってるぜ。
それとも、珍しい茶でもおごってくれるのか?
あるいはオチャという名の新しい遊びか?
そいつは弾幕ごっこより面白いのか?

まあ、なんでもいいぜ。楽しければ。
もっとも、せめて霊夢やアリスにフランにパチュリー並でなけりゃ、いけないがな。
そう楽しく喧嘩したり、楽しく弾幕したり、楽しく魔法使ったりだ!
私にとっては簡単なことだぜ。もちろん出来るんだろう?
本当に、幻想郷の住人ならな。




……え、幻想郷住人だからってそんなのできるか?
そ、そうなのか?

>>774 結婚

あんたこそ774ななしおめでと、だぜ。
とまあ社交辞令はさておいて。

もちろん結婚は乙女の夢だな。
それはもう、夢を夢見る程度には夢、というものだぜ。
……というか、夢にでも見ないと意識しない、というのが正確なところだな。

今の私にとっちゃ、遊ぶことと魔法研究することが何より大事だ。さんざん言うが、楽しいのが一番だからな。
……あー? まるで子供、か?
そうは言っても、私は普通の少女だぜ。
もちろんそれでも、私は恋色の魔法使いだ。冠するからには恋にだって興味はあるけどな。


……でもその先、結婚して家庭作って以下略。
そういうのは、これは本気で想像が羽ばたかないぜ。残念ながらな。
理由は、まあ、どうだっていいが。

案外このまま、独り身のままだったりするのかも知れないぜ。
楽しいままで。

>>775 闇

闇は確かに何も見えなくて不安になるな。
なるから、

光の帯で切り開けばそれでいいのだ!
ブレイジングスターが夜でも闇でも切り裂くぜ!


つまるところ、幻想郷じゃただのいち属性なのかもな。
その属性とやら自体はほとんど意識したことがないが。

>>776 EX化

そして私は羽が生うわなにをするやmくぁwせdrftgyVIVITlp;@

946 名前:名無し客:2006/02/19(日) 02:38:26

アイテムの底に潜れば、そのアイテムの隠された能力を発見できるかも。

あ、白黒は蒐集すりゃ満足なんだっけか。

947 名前:名無し客:2006/02/19(日) 02:50:09

>ブレイジングスターが夜でも闇でも切り裂くぜ!


その後自爆(プッ

948 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/02/19(日) 03:37:07

>>611

 ―――きーんこーん。

 聞き慣れた鐘の音が耳に入る。入った当初はどこか間の抜けた響きに聴こえていたもの
だが、今ではすっかり気に入ってしまっている。ただ、従う気は全くないけれども。
 つまるところ、私は屋上の端っこで日光浴などしつつ授業から逐電しているわけで。

「やれやれ、またここか。授業にはちゃんと出ろといったろう?」
「いいのよ、退屈だし。それに出席はぎりぎり足りてるから大丈夫だって」

 こんな風な声がかかるのも、当然だろう。
 昔馴染みの相手なのがせめてもの救いか。これが何か勘違いしてる奴だったら、痛い目
に合わせているところだ。
 ……そんな風にすぐ手を出してしまうのも、その昔馴染み……慧音の頭を痛める要因に
なっているのかも知れない。
 でもこっちから手を出したことが一度もないのは褒めて欲しい。
 火を使うのは校則違反だし、とりあえず無刀でのしてるのも自慢の一つだ。
 誉められたことなんてないけど。

「あのな、私が言いたいのはそういうことではなくて」
「はいはい分かってるって。でもずっと机に座ってると眠くならない?
 で、寝たら怒られるし。だったら最初からいなきゃいいと思うんだけど」

 率直な意見を言った途端殴られた。さすがに痛い。
 最近私の性格が感染している気がする。真面目にやらないと色々と拙い、かも。

「……まったく。次はちゃんと出ろ。でないと本気で怒る」
「うー、分かったってば。乱暴すぎるって」

 ひとしきり説教して気が済んだのか、慧音は表情を穏やかにして、布包みを取り出す。
 おお、これは。

「どうせ、また持ってきていないんだろう。一緒に食べよう」
「ん。……ありがとね」

 いつもの昼休みが、また始まった。


(藤原妹紅:高等部一年。慧音とは幼馴染。授業はあまり出ていないことが多い。
 ……が、ちゃんと勉強はしている、らしい)
(上白沢慧音:高等部一年。成績優秀。委員長を務める。生徒会にも所属している。
 至極真面目だが、色々と妹紅の世話を焼いている辺り、その性格や行動はなんだかんだ
言って気に入っているようだ)



949 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/02/19(日) 03:53:16

>>615
 ええっと……まあ、なんというか。
 とりあえずで。無限大だし。

「あと血の気の多さと喧嘩っ早さも追記だな」

 ちょ、それどういう意味!?
 いくらなんでもそこまで暴れてなんて……あんまり、そんなに、ええっと、ない!!

「否定するならはっきりしろ(汗」


>>616

>今更ながら、箒で飛ぶって安定性悪くないですか?

 あ、そうだ。ついでに気になってたんだけど。
 ずっとまたがって飛んでるのよね、その箒。

 ……痛くならない?(汗

>>621

 ―――慧音一択。
 とりあえず輝夜は駄目だしね。
 私が一番信頼してる相手って言えば、慧音だけだもの。
 だったら当然でしょ。

「……私は、ふむ。
 残念だが思い当たらん

 …………………えええええええ!?
 ちょ、ちょっと私は!? 何で駄目!?

「いやだって、万が一のときに冷静な判断ができるとは。絶対慌てるだろう、お前」

 うぐ。
 そ、それでも長い付き合いではあるし……

「―――まあ、そうだな。やはり永琳殿が確実、かも知れんな。解毒の術もあるだろうし、それなりに腕も……」

 …………………………ぐすっ。

「……あー、その、なんだ。冗談だから泣くな。信頼はしてるから、な?」

 ……うー、慧音のばか。

>>629(>>656を受けて)

 ……こいつは素敵だ全部台無しだ。
 てか台詞だけでカリスマ上がるなんて幻想よねー。

【追い討ち】



950 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆HORAIgd3qU :2006/02/19(日) 04:07:28

>>634

 ただいまー。
 やれやれ、今日は疲れた。
 ちょっと遠出しすぎたかなー。
 ……あれ、誰かいる。慧音かな。

(がらがらっ)

 慧音ただい……




               /i
        ,.へ    .//
      /∠へ\--.//,.へ__
      `ゝ、ニ___,.ゝ//イ∠へi
      ., '  ,. ´,   `ー--へ、
     /  / ハ  ィ ハ i i 、 ',
     /  .,' /.,.!ー-!、! L!-‐ ! i i    ガチャギュイーン
    /  i ハ.! iT0    0アハ_ハ」     ギュゥゥゥゥゥゥォングォォォン
    /   イL_,ゝ,,`|´  .  .|,,i__!,.ゝ
   }><{ rー;へハ |  [@] | 人,.
   /__  ,!ノ ;ヾ,>r--r<ィ''-, - 、
  ,'.   〈  ノ  iヽi`T´iヘ !  i i(=(=>
 }>    ゙ ''ー-ィ´  i |: i |.i---`- ´
  ! ハ i.   i . .| i: i |.i<{
 }><{ }>ヽ.ハ iン' ̄,,[+] ̄ゝi ゝ
  V  ノ__ハ_,/__>   くi   ハ!
       〈      !_>  `!
        ゝ、,.____、ノ'、____,.ノ
         !ヽ_|  ヽ_|´




 ―――誰じゃ!?


 ―――慧音の顔が別人に見えたのは月明かりのせいと言い聞かせ


 ってああああ違う違う。
 とりあえず何者よお前!?
 ……え。あ、これ、私か。
 なんか勇ましく回ってるけど。ものすごく動きがぎこちないけど。
 てか、角は何だ、角は。


(かしゃかしゃかしゃ、ちーん)

 そうか、これは永琳の罠!?(ジャーンジャーン

 こんな偽物でみんなを騙そうったってそうはいかないわ!
 今ここで残酷無惨に焼き払ってくれるわー!!

 くらえ、奥義「燃えよブルース」! トゥチャアーー!!






                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙








 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 ま、まさか自爆装置までついてるとは……。
 お、恐るべし、月の頭脳……(がくっ



951 名前:名無し客:2006/02/22(水) 19:19:21

初心者向けの東方シリーズを教えてください。

952 名前:名無し客:2006/02/22(水) 23:16:24

皆さんの所信を教えて下さい。

953 名前:名無し客:2006/02/23(木) 00:20:17

無理wwwwwwwwサポシwwwwwwwwww

954 名前:名無し客:2006/02/23(木) 21:25:56

難題

ルーミア、チルノ、リグル、橙、みすちー

この5人で一番頭がおめでたいのは誰?

955 名前:名無し客:2006/02/24(金) 02:54:14

これは難題だ!

956 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/02/27(月) 23:50:02

>>951
win版の方って事で、紅魔郷から順番に始めるのが良いんじゃないかなぁ。
STG慣れしてないと、見た目的に分厚い永夜抄の弾幕とかきつそうだしねー。
紅魔は撃つ以外に気にすることないし。

長丁場の通常編三作は、順番にやるといいと思うよー。
もちろん永夜抄二面を初見で、見えNEEEEEEEEE!!!!111!!、って叫んで落とすのが礼儀。

短い花映塚と文花帖は、間の息抜きにいいと思うなぁ。
さくさくっとやれるし。

以上ミスティア・ローレライの東方のススメコーナーでした〜。


>>952
ショシン?
初心忘るるべからず?

所信。
あー。

所信演説?
己の信ずる所ってやつ?

んー。
いざ聞かれるとねぇ。
これって私にとって当たり前に事ってやつでしょ?

うん。

ちゃんと妖怪として振る舞うって所かなぁ?
まー、お義理程度でも何でもね。

私はあくまで妖怪、あんたはニンゲン。
ゆめ忘るるなかれ〜。


>>953
さぽし。

さぽい?

さぽき事甚だし〜。

サッポロ黒ラベル〜。
サッポロさーん!!!!111!!

樽に乗って異世界へ逝くが良いわ〜。
もしくはもこーのライバル行き〜(何

957 名前:名無し客:2006/02/28(火) 15:17:10

花でみすちーを愛用している者ですが
昨日やっとのこさノーコンでストーリーのルナとエキストラをクリアしました。

次は何を目標にクリアすればいいんでしょうか|A`)

958 名前:名無し客:2006/03/02(木) 18:01:31

とりあえず、酒とかつまみもってきたので宴会だ!

959 名前:名無し客:2006/03/02(木) 19:39:21

ニャー

960 名前:『伝統の幻想ブン屋』射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2006/03/03(金) 00:00:11

>>951
ストーリー性も考えて、やっぱり順番にプレイしていくのがいいのではないでしょうか。
そして、十分慣れてきたらExtraやPhantasmに挑戦すると言う具合で。
文花帖は弾幕避けの練習もできるのでお勧めですよ。

>>592
所信ですか…
新聞はただ事実を伝えるための道具ではない…かな。
新聞を発行し、それを呼んだ人が自分なりの考えを見つけて、
自分なりの行動を起こし、それをまた新聞にする。
新聞は、誰かの意見を発信する掲示板のような役目も、
誰かの背中を後押しするような役目も持っている…そう信じています。

>>958
宴会ですか? では、呑み比べでもしませんか?
貴方が勝ったら……そうですね、何か言う事でも聞きましょうか?
私が勝ったら、貴方の飛び切りのネタを聞かせてもらいますよ〜。
(まず負けることはないと思うけど)

>>959
橙さんですか? でも、あの方はあまり猫の鳴き声は
出さなかったような気もしますが。

961 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/03/05(日) 23:34:48

>>957
感心な名無しね〜。
うちに来て八目鰻を食っていいよー。

そこまでやればノルマ、って感じのものはないわね。
マッチルナに勝て、って言うのはちょっとねぇ。

でもさ。
目標を達成したって事は、気軽にやれるって事よー。

ちょっと息抜きに花映塚プレイ。
スコア更新で前より上手くなったな、とか。
墜ちまくりで疲れてるから寝よう、とか。

貴方の式神PCに、花映塚。
暇つぶしに、一戦弾幕って行かない?

962 名前:『伝統の幻想ブン屋』射命丸 文 ◆7RJ.aya6As :2006/03/05(日) 23:51:08

>>926
どれも食べられませんので評価のしようがありません。以上。
(違う意味でも同様です。以上)

>>938-939
ミスティアさん…ついに…
自ら鎖を装備してしまいましたか!(←ショックのあまり>>940を聞いていない
えぇと……その…
私一人でも撲滅運動は続けますので、ミスティアさんの遺志は無駄にはしませんから!

(そうね、追悼記念の記事でも書こうかしら)

963 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/03/05(日) 23:56:22

>>962
そこの新聞紙屋ー。
流言を生の声よりも優先しない〜。

て言うか、追悼まで進むな!

夜雀死なないし自由も死なない〜。

964 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/03/09(木) 00:59:22

 復帰、と。さて、とっとと片付けてすっきり次いくか。

>>714

 ……プロレスは、まあ日常ね。
 相手は言うまでもないけど。

 で、さ。最近技のレパートリーが頭打ちでね。
 シャイニングウィザードとかメキシカンラリアートとかは見切られちゃったし。
 慧音、タッグ技のパートナーになってくれるかなぁ。
 ちょうどいい技にロングホーントレ(なかったことに




 …………あれ?


>>715

 外道、ね。
 今はいないよ。
 今は、ね。
 昔まで遡るとなると、一人いるけど。


>>724

 ……とはいっても、その飾りが生存競争における繁殖を左右するわけで。

 ま、慰めにもなりゃあしないね。
 見る方寄ってくる方からしちゃ理屈なんてどうでもいいわけだし。
 一番大事なのは気持ちなんだろうけど、見目であっさり思考停止する奴もいるからなぁ。
 ま、そういうことだよ。

 ……で、結局何が言いたいんだよ。
 私はそこそこあるから嫉妬なんかしないわよ?

 慧音の見て凄いなとか思ったりするけど


>>728

 んー、ないね。

 家一つ身一つ、さらに親友が一人。
 これ以上欲張ってもしょうがないだろ?
 それに物が増えるとしがらみも増えるからね。
 身軽に生きるならこの位がちょうどいいのさ。


 凄いと思うのも同じ。
 私自身がえらいの―――蓬莱の薬を使っちゃってるからね。
 どうも比べようがないのさ。


>>734

「その時は人々と力を合わせて封じたり、倒したりしていたな。……少なからず、犠牲は
出てしまったが。そのときほど、力不足に泣いたことはない。
 で、今出たらだが……さて、な。今の幻想郷ではそれはなかろう。力を持つ奴は人間に
関わっても仕方ないと知っているから隠遁している連中ばっかりだし、それ以外は弱いの
……前に誰かが言ってた宵闇のとか、そういう連中ばっかりだったからてこずることもな
かった。
 ……逆にいえば、そういうのが出てきたときに対処が難しくなる、ということでもある
が。幻想郷の人間は基本的に外の者よりは強い。だがそれでも妖怪の方が上手だ。しかも
人間は数が少ないから力を合わせても厳しいことになるだろう。

 ……となれば、私は―――」

 ……刺し違えても、なんて言ったら。
 お前を殴り倒した後、私が出て行ってやっつけるからね。意地でも。

「妹紅?」

 慧音は私と違って死んじゃうんだからその辺気を使いなさいよ。
 あんたが死んだら誰が里を護るのよ。私はそういうの柄じゃないわよ?
 だから、里を護るのは慧音の役目。命を簡単に捨てるなんていうもんじゃないよ。

「……そうだな。その時は、お前の助けを借りるとしようか。
 ……ありがとう」

 ……別に、礼なんか要らないわよ。
 義を見てせざるは何とやら、って言うだろ。


>>739

 別に嘘は言ってないわよ?(何


>>745

 さて、ね。そりゃ分からないわよ。
 てか毛玉が喋ってたら天狗の一面記事だろ。

 ……ま。それは置いとくとして。
 月は狂気だけの象徴、ってわけでもないのさ。
 潮の満ち引きや農作の暦にも重要な役割をしてるし、何よりも美しく光を放つ。
 昔の人はそれで、「豊穣の女神様」って感謝してたこともあるのよ。
 ま、力が強すぎるから狂わされても仕方ないとは思うけどね。
 そりゃ狂ったほうが不用意だ。


 ああ、そういえば。
 月が満月から欠けていく時って、なんかいろいろ落っこちてくるみたいなのよね。
 なんか家のそばに大穴空いててさ。
 覗いてみたら車みたいのが落っこちてたんだよ。
 なんなんだろ、これ。危ないなあ。


>>759

 その辺は永琳脅威のメカニズムで。


 ……いやまあ、話聞いてる限りあいつらがいた月ってこっちよか文明進んでるみたいじ
ゃない。だったら重力だの気圧だのなんてどうにかしちゃえるでしょ。きっと。




965 名前:『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY :2006/03/09(木) 02:01:25


>>762

『―――今日未明、○○市××区の廃工場跡で少年六人が保護されました。
 六人は一様に大学生で、工場内のあちこちに焼け焦げた跡が残っていたこと、また少年
たちが全員酷い火傷を負っていたことから、警察では何らかの事件に巻き込まれたと見て
調べを進めています―――』


 * * *


「ただいまー」
「……お帰り、ってどうしたその格好は」
「や、気まぐれに外でたんだけど妙なのに絡まれてさ」
「それは災難だったな……大丈夫だったか?」
「服がちょいと破けただけ。とりあえず全員適度に燃やしといた」
「そうか……なんというか相手のほうが気の毒だな」
「いいのよ。いきなり襲ってくるほうが悪い」


>>771
 こっち見るな。


>>774

 んー、今となっちゃどうでもいいわね。
 ……ぶっちゃけて、添い遂げられるような奴なんていないしさ。




 でも理想としては財力あって気品があって知性的でしかも性格のいい人かな。
 あとは顔も良ければ完璧。いわゆる光源氏とかその辺レベルかしら。

「……なんでそこだけ無駄に貴族的なんだ」

 えー、あの時代の女の子なら一度は夢見るじゃない。


>>775-776

 生んだ奴の趣味だ。




 ……というのも、身も蓋もないか。
 まあ、闇ってのは普通にあるものなのよ。
 光があればどこにでもできるし、また消える。
 別に目を引くものでもないし、直接誰かに影響を与えるものでもない。
 だから、必然としてそこから生まれた妖怪は弱い、ってことね。

 ……ただ、闇の恐ろしさってのは何が出てくるか分からないって部分なのよね。
 恐怖、絶望、迷妄。それはどれも恐ろしい。
 もし闇が祓われて、その奥にあるものが出てきたら。
 ……弱いなんて言えないかも知れないな。
 予定調和の先にこそ、真の恐怖はある、ってね。


>>786

 それは およそどの家庭においても
 見たことも味わったこともない 奇怪なジャムであった



 ……輝夜にあげよ。
 きっと珍味だって喜んでくれるに違いないわ。


【どうみても嫌がらせです】


>>787

 *

「これが!」

「私たちの!」

『力だ!!』


 勇符「Kフェニックス」



 *




 …………。(想像中)

「……どうした、こっちを見て」

 え? ああ、いや、なんでも。

>>790

「持っていない!!
 そしてマスクを被ったり角を腕の骨に使われたりもしない!!(泣」

 ……あー。慧音?(汗


>>800

 ……ええ、っとー。
 参ったな、西洋の珠算なんてやったことないし、

「―――√2が有理数であると仮定すると√2=b/a。
 ただし、a、bは互いに素であるとする。
 ということは、2a^2=b^2、となる。
 それで、bは偶数であることが分かるから、b=2cとおいて。
 2a^2=4c^2(=b^2)からa^2=2c^2 。
 これによりaも偶数であることになるのでa=2dとおくと、√2=b/a=2c/2。
 これはa、bが互いに素であることに反する。よって無理数である」

 ……え?

「なに、式を扱って術を使う以上、この位はな。
 決まり事があるんだから、それに従って紐解いていけば大抵はできる」

 ……文系じゃなかったの!?

「いや突っ込みはそこか。確かに一番得意なのは歴史だけど」


>>801

 んー、ないね。
 活動というか、そもそも隠遁生活だしね私。
 ここが気に入ってるし、外で生きる気は全然ないわね。

>>813

 炎系、必殺技、一撃で倒せる―――ここから導き出される答えは一つ!!

 殺界「ナパームd

「やめい。また竹林を灰にする気か」

 あいたたたたた耳は引っ張っちゃやだー!!



966 名前:名無し客:2006/03/09(木) 15:26:46

北斗の拳ならぬ東方の拳をやるとしたら自分は誰が適役だと思いますか?

霊夢はケンシロウ確定で

967 名前:名無し客:2006/03/09(木) 21:36:09

ハート様=レt(雪崩

968 名前:名無し客:2006/03/12(日) 17:49:43

人妖の感情が極端に走るとき、残酷は生まれると思いますか?

969 名前:名無し客:2006/03/13(月) 13:44:50

ご自分の有用性を証明してみてください。

970 名前:名無し客:2006/03/17(金) 02:35:58

先日、一年中の花が咲き乱れる、などといった珍事もあったようですが。
幻想郷に生きる方々は、何をもって「春が来たなあ」と強く感じるのでしょうか。

971 名前:「月の頭脳」 八意永琳 ◆EIRINwDWs6 :2006/03/18(土) 04:24:44

>>966 東方の拳

 ○新世紀創造主
  カイオウ
  Kaioh

  自ら新世紀創造主を名乗り、乱世に覇を唱えんとする魔人。
  北斗琉拳の究極奥義は圧倒的な魔闘気の無重力で相手に自分の位置を見失わせる恐るべきものである。

  決め台詞:「北斗琉拳の奥義は『悪』!」

  武論尊コメント
  「修羅の国編は私自身すっかり忘れてました(笑)」



 ○新弾幕創造主
  蓬莱山 輝夜(ほうらいさん かぐや)
  Kaguya Houraisan

  自ら新弾幕創造主を名乗り、戦乱の幻想郷に覇を唱えんとする月人。
  その弾幕の究極奥義は圧倒的な弾幕の圧力で相手に輝夜の位置を見失わせる恐るべきものである。
  究極まで行き着くと存在まで見失わせるので誰も輝夜を捕捉する事は出来なくなる。

  決め台詞:「月の弾幕の奥義は『美』!」

  神主コメント
  「東方花映塚では私自身すっかり忘れてました(笑)」


>>967 エレファント様
あら、余り馬鹿にしたものでもないわよ。
脂肪は格闘においては実は必須要素なのよ。
衝撃を吸収する役目もあるし、極めると彼ぐらいになってもおかしくないわね。

……彼みたいに拳法殺しになれる薬があるわよ。
『膨漢丹』……薬学でいうプロタイン系アスコルビンマイシン。
地上の人間が作り出した薬だけど、私も洒落で作ってみたのよ。

昔、西の方の英国?だったかしら。
そこの貴族達の間ではその富と権力を象徴する証は太っている事だったらしいのよね。
そして、優劣を決めるために貴族達は腹部の大きさを競い合ったらしいのよ。
まあ、そんな訳で当時の貴族達はお腹をより大きく見せるために、
薬を開発させたらしいのね、それがこの『膨漢丹』。
薬を最初に発明したのがエジンバラ公お抱えのE・ベルツ博士という地上人らしくて、
地上では役に立たない物のことを、
英語でVERT’S INVENTIONというらしいけど。
ふふふ、全く愚かしいわね。

で、この無用の長物を改良して脂肪をゴムの様な働きを持たせる様にしたのが、
この『膨漢丹エレファント』………安くしとくわ、どう?
説明書もつけておくわよ?


『膨漢丹エレファント』

食後に水と一緒に服用してください。


コマンドリスト

*大太鼓腹打ち
↓溜め↑+パンチ
*バルーンアタック
空中で←/↓\→+パンチ
*拳法殺し
↓\→↓\→+パンチ


972 名前:名無し客:2006/03/18(土) 22:20:21

餓狼はともかくファイターズヒストリーからネタを持って来るとは…月の頭脳恐るべし!

973 名前:「月の頭脳」 八意永琳 ◆EIRINwDWs6 :2006/03/20(月) 05:32:00

>>763 ウドンゲ
>うーん、私は永遠亭で一番の新参ですからね。
>そんなのがいきなり隊長とか言われても納得できないのは多いでしょうね。

そういえば聞いていなかったけど、
月での貴方の地位はどれくらいだったの?
月から小賢しい召集がかかってくるくらいだから、相応と踏んでるけど。
ある程度上に居たのなら、人心掌握術とかその辺心得ていると思ったのよ。

>兎語を教わった方がいいのかなぁ。

教えるのがてゐでは色々不安ね。
いっそのこと、私が教えてもいいけれど、
薬学の講義との掛け持ちになるわねえ。
ホンヤクコンニャクでも作ってみようかしらね。
でも、あれは欠点があって消化されると効力を失うのよね。

>誰が誰だか分かればフルネームに拘る必要は無い。と思うんですけど。

たった今幻想郷の禁忌に触れたわよ、鈴仙・優曇華院・イナバ。
最初は確かに名前は識別という意味しかもたなかったわね。
けれど、何十、何百、何千、何万と繰り返される内に、
名前そのものが一つの力を持つ様になる、地上でいう言霊ね。

そして、この地、幻想郷ではその力は強力に働いている。
呪いと言ってもいいわ。
甘く見ると名前から遡って、存在そのものが変質するわよ。
紅魔館の門番の名前、閻魔の名前、姫の名前、きちんと貴方は覚えているかしら?

>ライターって道具を胸の間に挟むのが正式らしいんですが

こんな感じで中に挟むのでしょう?

ttp://coolier.sytes.net:8080/oekaki_02/data/eiya_000633.png

そんなのは数百年前に通過したわ。
ただ関西弁でないとライターの火力を生かせないから、
素人にはお勧めできないわね。
先の言霊に関連するけれど、関西弁も不思議な魔力があるのよ。
火力等の攻勢が上がるけれど、精密動作性が下がるのね。


>>759 重力対策
先ず姫は一度月で処刑された上で赤子として地上に落とされているから、
地上の環境には0から対応しているから除外ね。

残るは私とウドンゲね。
月にはきちんと重力修行装置があるのよ。
重力2倍から重力100倍まで設定出来るわ。
これを使ってトレーニングしたりする訳ね。
装置の中で逃げる猿を追いかけたして、鍛えるのよ。

ただこれにはひとつ欠陥があってねえ。
程々で止めておかないとBPがカンストどころかバグを起こして、
予期せぬ不具合が起きるのよ。
>>883で地上に来たウドンゲが倒れたのはそのせいでしょうね。
ウドンゲは真面目だから、きっと限界までやったんでしょうねえ。

私が月に居た時はきちんと不具合について説明書として装置の所に置いていたのだけど、
長い時が経て、失われてしまったでしょうね。
ま、説明書はきちんと本体と箱と一緒に綺麗にしまっておかないと、
大変なことになるという教訓ね、覚えておきなさい。


974 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/03/20(月) 22:23:09

>>958
んじゃ私は唄ってるから宴会だ〜。

レティ〜が溶けて、鬱〜になって、バカが泣きます♪
リリー・ホワイト、脳〜天気に、弾を撒〜きます♪
もうすぐ春ですね
……。

春?
ホントかなぁ。

サボってない? 脳春妖精。


>>959
我が輩はぬこである。名前は959。
どこで煮られたか頓と見当が付かぬ。何でも食い詰めた巫女のところでぐつぐつにゃーにゃー(ry


ってなる前に逃げると良いよ〜(何


>>966
私が脇役なのは認めるけどさー。
種もみじーさんってなんだ!

名無しキャラまで落とすな〜。


>>967
キジも鳴かずば撃たれまい〜。
まあ確かに太ましい食らい判定でかいけど。

まぁその辺言い出すと蝙蝠姉妹が巨人に〜。

975 名前:名無し客:2006/03/20(月) 22:25:37

文花帖で何処を見回してもみすちーが居ないんですが?

976 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/03/20(月) 22:37:45

>>975
……。
…………。

  ___ _
  ヽo,´-'─ 、
   r, "~~~~"ヽ
   i. ,'ノレノレ!レ〉
チンチン(∩゚д゚)キコエナーイ

ぐすん。

BGMやってるのよ、このヤロウ!
プリバも居ないじゃん!

新聞紙屋が視認できないんだよぅ!
そーなのかーは暗闇があるのが判るけど、私の場合視界が効かないんだから撮れないでしょ!

うー。
ばーかばーか。
号外見てろー。



977 名前:月の姫と蓬莱の薬師 ◆EIENve.WOk :2006/03/21(火) 04:54:22

>>970 はるがきた

 遥か昔の記憶にあるそれは点。

 ぽつり
 ぽつりぽつり
 ぽつりぽつりぽつり

 ざあああああああああああああ

 点から線へ。
 線から平面へ。
 一次元に過ぎなかったそれは二次元へと姿を変え、更には三次元と進化していった。

 それは小規模ながらも一つのビックバン。
 一つの世界の生誕から終焉を見届けるのがこの時期の私の楽しみだった。

「あれが春なのね」
「はい、あれが春ですね」
「永琳、あそこは本当に穢れているの?」
「我々、月人の一般的感覚で言えば穢れているでしょうね」
「月の頭脳から見てはどうなのかしら」
「………私はこれでも月人の端くれですので」



 千年後



 今現在目の前にあるそれは………

「春が来たわね」
「今年は幾分か花が白い様ですね」

「姫は何時もこの時期にこの地上を見ておられましたね」
「ええ、見ていて実に艶やかだったもの」
「月にも桜はあるのにそちらには見向きもしませんでしたね」
「月の桜は毎年同じでつまらないのよ、色も形も」
「地上の桜は変化があって良い、と?」
「変化という事象はそれだけで楽しめるわ。特に変化と縁のない私にはね」

「ところで永琳、この地は穢れているかしら」
「そのお答えはたった今姫が申されましたよ」
「穢れているから?」
「変化があります。穢れは要素としては必要不可欠なのですよ。多すぎれば毒ですが、適量ならば薬です」

「月に穢れはあったかしら」
「あそこはあそこで完成されていたのですよ。穢れを排除した完全な世界でしたから」
「でも、今思い返してみても面白くなかったわ、あそこは」
「………………」
「きっと今も千年前と同じで……あ」

 今一瞬だけ月にぽつんと浮かんだ点。

「どうなされました?」
「永琳は見てなかったのね……あれも変化なのかしら、ね」













 *        *        *









 ザザ―――――ピーッ……

 ガガ

 総司令部……………目標の――――――ミサイ……

 生存――確認出来―…………全滅………作戦は―――成功……


978 名前:名無し客:2006/03/21(火) 08:52:57

永琳さん、知り合いとかいう人から贈り物だそうです

つ某割烹着に和服のメイド姉妹の姉が作った薬
つ某ジャム店経営する未亡人が作る無臭のジャム
つ某ゾンビ生産会社特製のウィルス
つ某眼鏡緑髪ナースの性転換理論
つ某動物耳の絶倫仮面聖上の妻(自称)の薬

979 名前:名無し客:2006/03/21(火) 09:11:58

素手で殴り合ったら一番だれが強いのやら

980 名前:名無し客:2006/03/21(火) 14:10:54

980ゲット!
自分、着メロが
お宇佐様の素い幡ですが、東方で好きな曲はなんです?

981 名前:名無し客:2006/03/21(火) 21:49:09

http://www.youtube.com/w/One-hell-of-a-forehand?v=bA1rC0GPAWA&search=tezuka
こいつとテニスして勝てますか?

982 名前:名無し客:2006/03/21(火) 23:52:09

幻想郷でコレを食べれないと生活が大変ってものありますか?

干支の関係と嗜好の関係で兎と鳥を食べれないんですけど。

983 名前:名無し客:2006/03/22(水) 12:28:49

何気なく道を歩いていると「墓場は 暗く……」という立て札がありました。
無視して進むと「罠は 時を 刻みしもの……」という立て札が。
更に無視して進むと「この先は 行かぬが得策 さもなくば……」という立て札が見えます。

貴方なら無視して進みますか? それとも引き返しますか?
また、「さもなくば……」の後に続く台詞(立て札)があるとしたら、貴方の場合はどう考えますか?

984 名前:名無し客:2006/03/22(水) 12:36:11

巫女が花見してますが、
参加させてほしくて近付いたら、弾幕喰らいました。対処方教えてください。

985 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/03/22(水) 22:07:55

>>983

デンデデッデデレデンデデッデデレデンデデッデデレデンデデッデデレ
       ♪

>「墓場は 暗く……」

 ___ _
  ヽo,´-'─ 、 ♪
   r, "~~~~"ヽ ヘエーエ エーエエエー
   i. ,'ノレノレ!レ〉 エーエエー ウーウォーオオオォー
 __ '!从.゚ ヮ゚ノル  ララララ ラァーアーアーアー
 ゝン〈(つY_i(つ
  `,.く,§_,_,ゝ,
   ~i_ンイノ~´


>「罠は 時を 刻みしもの……」


             Σ^ヘ、_  _,.イ^>
             'ゝr ー'-y'  _r´
          _,. - "  ̄ `' ヽiγ´
        ,..'"          `ヽ、
       ,.'   、_, _ __, ノ,_    !
      〈 _,ゝ_=ニ-=,ー=-,='- 、ヽ、ノ,イ
♪      ._'ir' λ_,iヽ、!ヽ,ー-ハ、i`ヽi/i
 ヽ、    `ゝl ,.イ _!_ ` '"´`' l |イ/ / i  λ ホォー ォァー ラロレェーァアァーァァーァァー
    ̄ヽ  .i.レ !´    __  "".i |Y´ ハr'" L_  ヘェー ッ ラァー
         !イ人." i´ ヽ ,.イ ,| λレノ   <_
       }ヽ/ノノ!`>r,--=;' レ、イ_,)   γ´
     Σ ´´ゝ ,.γ⌒Yy'_,.イ /⌒ヽ、 _、>^
      ゝy、イ/.八,-;ノ <{/〈    〉´
        ヽ!/⌒i)、  i⌒ヽ>'- イ、
         ゝr、イノ_, ヽ_,.イ〉ー、 i
          i/_ノ// ̄ノ 、   `ノ
         (, .イ   >o<{ `'ー'"ヽ、
        / )/   (     ヽ、 \
       ,く  /   }>o<{     ヽ、 ゝ


>「この先は 行かぬが得策 さもなくば……」


     ♪
   ♪    /
   ___/ ♪
  [●|圖|●]  ♪


        _____      ,.-ァ
  _人_    >ヽ、>二ゝ< ニ>
  `Y´   ,.>-'  ____ __`'<   +  ヘェーラロロォールノォーノナーァオオォー
   +  /,.-‐''" ̄ ___ ̄`ヽ、ヽ.   ┼  アノノアイノノォオオオォーヤ
    // /__!_/i ハ _!__ヽ.  Y'>      ラロラロラロリィラロロー
    i7 イイ _、V レ' 'に 'iヽハ  ハ  i`ー:ァ   _人_   ラロラロラロリィラロ
    イ  ハイに!'   ゝ-' ' レヘ--‐'ァ' <   `Y´  ヒィーィジヤロラルリーロロロー
    レヘ/ !'ゝ'     ""/|-‐ヘi  _,.イ _,.-‐へ/)-、
  _  <_从"  !´ ̄`i  ! .|   |,,..-‐''"´   `r〈  ) i
 Σ'ヽ、  / |>.、.,___,.ノイレヘ!/V     _  !__!--‐'
 ゝ  (__Vレ'/三77ヽ_,イ7ヽ!、  〉-‐'´ ̄   ̄
  ^ゝ、   ,ィ〈三//  }><{ i--‐'
    `^ 〈/⌒ヽi、  /   イ´
      r〈   Yj }><{   i    +
      Yゝ-イン〉'ゝ    イヽ、
 +    ヽ二/ /    ハ  \     _人_
     r/   /    /  ', /ヽ、   `Y´
    r〈            }><{  >、
    ヽ>、/         /  ,く/´
      ヽ>>、i___   }><{ __,イン
      .〉、二7ヽ>-<ンヘ__/',
     /:::::/        ';:::::::i
     i':::::7          ';::::::|
    /ト--i           /ーハ
    ヒ'⌒_)          (⌒ ,イ
     ̄            ` ̄´



あれ、ここどこだろ〜?

【見えてなかった】

986 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2006/03/23(木) 03:06:15

>>787 合体技

だいたいアリスとは既にアレがあるぜ。
どのくらいアレかといえば、アレでで不死鳥憑依されても使い魔ぶち抜いて「焼き鳥」完成、
って誰かが言ってた。
ttp://www.touhou-storm.com/?%C5%EC%CA%FD%B1%CA%CC%EB%BE%B6%2FExtra#l0bac7f2
まあ、多分に今更だがな。

つーか、だ。
そんなのは誰と合体技を、というよりも誰とでもやってみせる、ってものだぜ。
なぜなら私の十八番は火力、つまりは純然たる力であり付加は容易い。

パチュリーと共に多属性か?
フランと共にブレイクアタックか?
アリスとだったら拡散砲にしても良いな。
夢が広がるとは、こういうものか。
頼み込むまでもなく、きっと楽しくなるぜ。なあ?(>>793)


でもやっぱ、やるならまず霊夢に魅魔様とだろうが。
いやいやいっそ三人で、とかか?
まあ え ら い 組 み 合 わ せ だがな。

>>801 ここではないどこかで

まだまだ、引っ越しをするには早いな。
つーか必要性を感じないぜ。

……なんでわざわざ、霊夢やアリス達と離れなきゃならないんだ?

>>803 紅魔館の行く末
>>804-807 寿命よ止まれ つかそりゃそれでやばくないか

なんだか突然大人気だな、メイド長。
いやまあ実際メイドの中でも人望厚いらしいんだが。
あんまり厚いんでナイフ投げられる私は別な意味で熱い存在になってるとかいないとか。
恐ろしいぜ。

まあ実際、咲夜は事実上紅魔館の顔役だと言って差し支えないようだしな。
あいつが居なくなったら確かにそれなり激変しそうだが……どうなんだ?
わからないぜ。

……あー? つまらない解答か?
けど未来の話がこんな予想通りになってしまったら、そのほうがつまらないぜ。
違うか?

>>808

おいおい、パチュリーは喘息持ちのまま100年は生きてる古強者なんだが。

>>810 すごいパチュリー

こいつは風の噂にすぎないが……これぐらいとか。

ttp://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/anthologys.cgi?action=html2&key=20051218154942&log=2005123115

いや、すごいな、うん。
それ以上のコメントはノーコメントで。

>>813 いちげきひっさーつ

一撃必殺か。あればあったで楽しそうな代物だな。
で、どんなのになるかか。
そりゃやっぱりマスタースパークで……あれ?
いやいや違うな、ファイナルスパーク……も違うか。
んじゃファイナルマスタースパーク……ってこれじゃかえってインパクトに欠くか。
ドラゴンメテオは……いややっぱり違うじゃないか?
あれ? あれれ?


――――そうか!
秘密兵器は最後まで秘密にしておくべき、ってな格言があったよなきっと!
はっはっはっはっはー
もうちょい色々研究するか…………


ああ、ちなみに

>>984 弾幕花見

あの神社で催される宴会は弾幕能力必須だとか言われてるって聞いたぜ。
私はそんなつもり、一切なかったんだがな。やはり知り合いに多いせいか。

でもきっと、ゴミ掃除係を買って出れば喜んで同席させてくれるともっぱらの評判。
酒を持ち込めばなおよし。
ただしあんたが一緒に酒盛りできるかは保証の限りではない。
むしろ無理っぽいが私は謝らない。

……ふう、帰るか。

987 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/03/24(金) 02:37:49

>>968

感情が極端〜。



あんまそういう感じにフンガフンガ行ってるところ無くないかしら〜、幻想郷住人って。
いっぱいいっぱいって言うか。

あ。
いっぱいいっぱい。
あーあーあーあーあ。

うん。
何か残酷って気がしたよー。

こう、相手にされ無さぶりとか。


>>969

某神主「特技は歌で人を狂わせる程度の能力とありますが?」
夜雀 「はい。歌で人を狂わせる程度の能力です。」
某神主「わかりました、採用です。」
夜雀 「ゑ、ええ〜!? 歌で人を狂わせることは弾幕ごっこにどんなメリットが?」
某神主「初見のプレイヤーなら撃ち落とせますよ(^^」
夜雀 「初見だけ!? でも画面が見えなくなっちゃいますよ?」
某神主「そういうエフェクトもたまには良いんじゃないですかね。」
夜雀 「たまにはとかじゃなくて……。」
某神主「まぁ2ボスですけど(^^。」
夜雀 「ふざけないでください。それに2ボスって何ですか。大体……」
某神主「2面ボスです。ストーリーに絡まないボスです。1〜2ボスというのは……」
夜雀 「何かどうでも良いヤツっぽい!? ……帰って良い?」
某神主「あれあれ? 出演しなくて良いんですか? 体験版レーベルにも出れますよ。次回作にも。」
夜雀 「しくしく。いいですよ。使ってください。2ボスとやらで。出来ればその次でも出してください」
某神主「運が悪かったですね(^^ 次は撮影ゲームでした。」
夜雀 「しくしく。」

【この物語はフィクションです。実在の神主、夜雀とは(ry】

988 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/03/25(土) 01:39:11

>>954

私だけ正式名称じゃないのは何。

はともかく。

おまえよ。オ・マ・エ。


>>970

春ねぇ。
雪が溶けて川になって洪水になったときとかー。

これって春やり過ぎ? 冬やり過ぎ?

ああそうそう、タラの芽が採れたりね。
天ぷらにすると美味しいんだよ、これ。

あと冬眠してるヤツメ捕獲しないと。


そうそう、桜が咲いて春って感じもあるけどさ。
私の場合桜が咲いたときは、桜の季節だなって感じるわ〜。
春よりも桜に塗りつぶされちゃうみたいな〜。


>>979

素手だとニンゲンはきついんじゃないかなぁ。

野生動物と素手でやり合いたいと思う?
でも大抵の妖怪って、肉弾でもそんなのよりずっと強いよ。
私みたいに温厚で文化的な妖怪だって、縄張りに入ってくる動物居ないもの。

でもドー○ング○ンソメスー○とかは何か相手したくない。
何か嫌ね、角度とか。

ああそうそう。
強いかはともかく、もこーは似合うと思うよ。
マウントポジジョンとか。

989 名前:『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA :2006/03/25(土) 02:25:31

>>980

まぁ、私関連はガチとして。

紅魔は、魔法図書館周りがわりと好きかな。
妖々夢は、無何有の里と人形裁判は結構お気に入りね。
あとは永夜で、プレインエイジアにエクステンドアッシュとにゅーくれらっぷ。

花はシャブラニグドゥ(?)の奴がいつの間にか気に入っちゃったかなぁ。

あとは気象衛星の奴(ボコられるけど)とプリバの奴……。
出番無い組だー。

文花帖は全般的に好きかな。


>>981



……?

テニスって、いつの間にかすごいスポーツになったんだねぇ。
でもこれ、ホントにテニス?


>>982

>干支の関係と嗜好の関係で兎と鳥を食べれないんですけど。
よく言ったァ!
うちに来て八目鰻食って良いわよ〜。

まぁそうね、強いて言えば〜。
贅沢言ってると死ぬ。
ニンゲンはね。
例外もいるけど。

って言うかやむにやまれない好き嫌いでない限りさぁ。
里の白沢とか健康マニアのお宇佐とか色々とにかく五月蠅い閻魔とか。
そーゆーのに思いっきり怒られるよー、多分。


>>984

白旗にタダ飯目的ではない、って明記して、肴持って参加〜。
以上!

盛り上がってるところだと誰も話聞いてないから、弾幕避けれないなら諦めるが吉〜。
素人は死ぬ、ガチで。

まぁ普段からみんな話あんま聞かないけどね〜。

990 名前:名無し客:2006/03/25(土) 02:31:45

いわゆる「ふつーの、取り立てて特別な能力のない一般人」が弾幕に当たったら、
どのくらい痛いものなのですか?

991 名前:―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2 :2006/03/25(土) 03:36:13

【東方シリーズ総合】花映ゆる塚に文(あや)なす花まとめし帖、記すは幻想のひととあやかしと……
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1143224979/

残りも少ないんでな。次スレ立てたぜ。
あとは好きなように埋めてくれ。1000取り合戦でもなんでも。
まあこんな時間だが。

じゃ、また次の宴会場でな。

992 名前:月の姫と蓬莱の薬師 ◆EIENve.WOk :2006/03/26(日) 05:12:05

>>978
あら、珍しい、姫では無く私に?

……………

全部もれなく純度100%の毒物じゃない。
私はそこまで恨みを買う事したかしらねえ。
それに永遠亭は廃棄物処理場でもないわよ。

でも、つき返すのも私の器量が疑われるわね。
仕方が無い……出来る限り、有効活用しましょう。
これをドラム缶に全部突っ込んで…………後は放置、と。



弥生九日
夜、永琳と鈴仙、てゐと百人一首をやった。
てゐはやたらついていたけどきっといかさまにちがいないわね。
この永遠亭の真の主を馬鹿にして…。

弥生十日
今日、永琳が置き場所が無くなったからと私の部屋に何か置いていった。
スーさんスーさんとやかましい人形だ。
毒物が効果的というので、鈴蘭を投げこんだら、この人形、コンパロコンパロと花飾りや花占いをし始めてますます喧しくなった。
………花占いによると私は暗黒大魔凶らしい、何で。

弥生十一日
早朝、バニースーツを着た鈴仙に突然たたき起こされて私もスペースガチャピンスーツを着せられた。
なんでも、永琳の研究室で事故があったらしい。
永琳ときたら、夜も寝ないで実験ばかりやってるからこんな事になるのよ………あれ?

弥生十二日
昨日からこのいまいましいスペースガチャピンスーツを着たままだから、背中がむれて妙にかゆい。
いらいらするから、腹いせにイナバ達の食事を永琳特製のドーピングコンソメスープにしてあげた。
いい気味ね。

弥生十三日
あまりに背中がかゆいから永琳の所にいったら、背中にランドセルを背負わされた。
それから、もうスペースガチャピンスーツを着なくていいと永琳がいった。
おかげで今夜はよく眠れそうね。

弥生十四日
朝起きたら、背中だけでなく足にも腫物ができてたわ。
永遠亭全体がやけに騒がしいから、足引きずって見に行ったら皆世紀末化していた。
食事を一度変えたぐらいで劇画調になっちゃって。
永琳に知れたら大変だわ。

弥生十五日
昨日、永えんていから逃げ出そとしたイナばが一人、弾まくられた、て はなし。
夜、からだ中、あついかゆい。
胸のはれ物、かきむし たら もとからないのでくうをきるばかだた。
いったいわたし どうな て。

弥生十六日
やと ねつ ひいた も とてもかゆい
今日 おなかへったの、イナバ のエサ くう

弥生十七日
かゆい かゆい イナバが きた
ひどいかお なんで
うまかっ です。

4
かゆい
うま


993 名前:名無し客:2006/03/30(木) 18:58:46

        まもなくここは 乂1000取り合戦場乂 となります。
        ∧       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,,  /´。 `ーァ <    ガッセンジョウハ ココデスカ?       ,,、,、,,,
      {  々 ゚l´    \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚| \      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)∪ ,,、,、,,,    \ アラソイナンテ スルカラ ヒトハダメニナルンダ /
      //三/|三| ●      ∧    ∧   ∧   ∧   ∧   ∧
      ∪  ∪      ∧/´ ` ∧/´ `∧/´ `∧/´ `∧/´ `∧/´ `∧
 ,,、,、,,,       ,,、,、,,,  /´ `ーァ  `ー/´ `ーァ  `ー/´ `ーァ  `ー/´ `ーァ
      ,,、,、,,,       {    l´    {    l´    {     l´   {    l´

994 名前: :2006/04/21(金) 03:05:28



花に取り憑いていた者



菖蒲あやめ(信じる者の幸福)

「私はもちろん、いつだって最速で最強だ。そいつは紛れもない真実だぜ。
 ……あー? たかが人間の魔法使いで最強最速はおこがましい?
 そうかもしれないがそんなことは知らないぜ。事実ではあるが些細なことであり、忘れた。

 第一、私がそうと信じなければ、全ては始まるまい?」


―普通の黒魔術少女― 霧雨魔理沙 ◆0mM.SPARK2


995 名前: :2006/04/21(金) 03:06:42




花菖蒲(優しい心、貴方を信じる)

「いいじゃないか。一人くらい悪霊らしからぬ悪霊がいたって。
 憎しみや恨みだけじゃ、人生が空っぽになっていくだけさ。面白くも何ともない。
 大事なのは心を尖らせず丸くしておく事。そして、楽しくしてくれる人々を信じる事。
 これに尽きるね。楽しけりゃ、悪霊じゃないと言われる事も然して気にならんさ。

 ……まぁその事に気づくのに、私は永い時を費やしちゃったけどね?」


―久遠の夢に運命を任せる精神―魅魔 ◆MIMAvN1sM


996 名前: :2006/04/21(金) 03:07:20


勿忘草(Forget me not)

でも、発つ鳥後を濁さず〜。


『夜雀の怪』ミスティア・ローレライ ◆8hOOMYSTIA


997 名前: :2006/04/21(金) 03:08:21


  ラベンダー (忠誠と献身)



「そうね。これからも永遠に姫にお仕えする事になるでしょう。
 後悔をしてないかって? 全くしてないわ。
 私は誰にも手に出来なかったものを手にしているのだから、
 永遠の忠誠、献身なんて対価ぐらい安いものじゃない。
 何を手に入れたかって? ふふ、既に貴方はそれを見ているでしょう」


「月の頭脳」 八意永琳 ◆EIRINwDWs6


  夕顔 (罪)



「私の罪は全てが時効。そして今この時に私は新たな罪を犯している。
 それが永遠であり須臾であるという事、私は在る事が既に罪であり罰。

 私は過去には一切の興味が無い、罰を下され許された過去は無のそれと同じ。
 無いなら振り返っても同じ事。
 私は現在にしか興味は無い、今を楽しまなければ意味が無いじゃない。
 過ぎたものは例え千年でも万年でも、今の一瞬に敵う物は無いの」


「永遠と須臾の罪人」 蓬莱山輝夜 ◆EIENve.WOk


998 名前: :2006/04/21(金) 03:09:12


 吾亦紅(変化、明日への期待)

「生を知らず死を知らず、されど人の生を知る。
 ……老いることも死ぬこともない。けれど、常世は移り私の心も転じる。
 今の私は、明日が待ち遠しい。何が起きるかを待ちきれない。
 それだけの当たり前が、何よりも楽しい。
 ……ああ、蓬莱の里は、ここにあったんだ」


『蓬莱の人の形』 藤原 妹紅 ◆VPhoEniXgY

八重桜(豊かな教養)

「歴史は常に積み重ねられる。
 ゆえに私もまた、常に学びつづけることになるだろう。
 今までも、そしてこれからも。
 ……最近では、ずいぶんと変わった歴史が増えた。
 この幻想郷でも、私自身のことでも。
 それを省みるのもまた面白い。
 ―――今日も、幻想郷の歴史が、また一ページ」


『知識と歴史の半獣』 上白沢 慧音 ◆KEINE6wH6c


999 名前: :2006/04/21(金) 03:09:50


白菊(真実・私を信じて)

「幻想郷一正確な真実を最速で!
 これを読まなきゃ明日はない。
 文々。新聞、好評発行中!」


『伝統の幻想ブン屋』射命丸 文 ◆06BunyaHIg


1000 名前: :2006/04/21(金) 03:14:03



――――――厭離穢士 欣求浄土


ほとけには桜の花をたてまつれ

我が後の世を人とぶらはば―――――――




<天衣無縫の亡霊> 西行寺幽々子 ◆ffCHERRYBc





――――――能書きはいい。


斬れば分かる――――――!




<生命の二刀流> 魂魄妖夢 ◆ffCHERRYBc





一刻館というのはいい名前だ。そもそも古来より「一」という数――
(省略されました・・全てを読んだところで役に立たないので諦めてください)




森近霖之助 ◆fTKouRiNVg





失礼な! 少ないんじゃなくて、悩みなんて無いわ!

それに、人間を倒すのは妖怪の仕事。目の前の貴方は、私に倒されるべきなの

多勢に無勢。こっちは一人じゃないもの。敵う筈がないわ




『七色の人形使い』アリス・マーガトロイド ◆M1G7CoLORs





月は人を狂わすの。
そう、月の兎である私の目を見て狂わずに居られるかしら?




『狂気の月の兎』 鈴仙・U・イナバ ◆0PS7UDONGE
『幸運の素兎』因幡てゐ ◆INABA/POPg





今日は、喘息も調子良いから、とっておきの魔法見せてあげるわ!


“動かない大図書館”パチュリー・ノーレッジ ◆fPATcHE/tU













  こうして一つの歴史は終わる。
  又、明日からは新しい歴史が刻まれる。


  幻想郷で日記をつける人や妖怪は殆ど居ない。
  毎日は平穏で楽しくて、つける事すら皆面倒臭がるからだ。
  だが、中には日記をつける物好きな者も居る。
  そういう物好きな者達の日記は共通した一つの特徴がある、それは……



        『今日も一日平和でした まる』



  必ず、こういう風に一日の日記は結ばれるのだ。
  だから、今度の歴史もこれに倣って〆るとしようか。



       『今度も何事も無く平和でした まる』



                       ......next history




【東方シリーズ総合】花映ゆる塚に文(あや)なす花まとめし帖、記すは幻想のひととあやかしと……
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1143224979/



1001 名前:1001:Over 1000 Thread

このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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