【国立N大学】学生・社会人たちの我が道人生カーニバル【経済学部第3講義室】

1 名前:前置き ◆.XUaWC4Ma. :04/12/18 23:26



『このスレはフィクションである。
 故に、登場する人物、団体、場所等も架空の存在である。
 もし万一、実在の人物や団体、場所に似ていたとしても
 それはお前の気のせいだから、あまり細かくこだわるな』



〔ルール〕
・撃たれても泣かない
・殺されても死なない
・閲覧は自己責任の下に
・X指定なネタは地下にて受付



〔前スレ〕
【国立N大学】気ままな学生と社会人のありふれていない日常【セカンドシーズン】
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1079268482/l50

〔前々スレ〕
【ここは国立N大学】天才策師と美少女男のありふれた大学生活
http://appletea.to/~charaneta/ikkoku/kako/049/049971235.html
 

2 名前:スレ登場頻度が割と高いような気がする人物の紹介 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/18 23:29

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【張白水(Zhang Baishui)】

性別 :男
学部 :経済学部
趣味 :お金儲け(ギャンブル等)
好きな物 :初恋の美少女の想い出
苦手な物 :朝日花和(白水を追いかける女)
特技 :料理、暗記
誕生日 :2月2日


その他:
自称「天才策師」。その設定に意味はほとんど無い。
黙っていればそれなりにいい男、口を開けば単なる変人。
とはいえ、その気になれば、適当な女子を引っ掛けることは可能。らしい。
金儲けが趣味ではあるが、ギャンブルや株でお金を増やすことが趣味で、
お金そのものには特に興味が無い。でも使いたがらない。ケチ。吝嗇。
 

3 名前:スレ登場頻度が割と高いような気がする人物の紹介 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/18 23:31

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【白笑希(Bai Xiaoxi)】

性別 :男
学部 :理学部物理学科
趣味 :読書
好きな物 :蜜柑 プリン グラタン 美味しいもの お昼寝
苦手な物 :美味しくないもの 朝 独り
特技 :値切り
誕生日 :4月21日


その他:
母親似の美少女顔。普段もそれなりだが、女装させられると天下一品の美少女に。
高校生の時、交通事故で家族を一度に亡くす。
このことがトラウマとなり、突然独りにされることを極端に怖がる。鬱病もここから。
基本的に、他人のことをカケラも疑わないタイプ。
ただし、いかなる時も『例外』というものは存在する。
 

4 名前:スレ登場頻度が割と高いような気がする人物の紹介 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/18 23:34

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【張朱羲(Zhang Zhuxi)】

性別 :男
職業 :某製薬会社総務部長
趣味 :玉華で遊ぶこと
好きな物 :玉華
苦手な物 :笑希
特技 :早撃ち
誕生日 :8月15日


その他:
二つ名は「対人類用リーサルウエポン」「歩行する地獄式」「人間の皮をかぶった地球外生命体」「死神具現体」等々。
どこから調達したのやら、拳銃やら日本刀やらを隠し持っている、元N大法学部生。
基本的に他人も自分すらも信じていない。
そんな人間が、何をどう間違ったか、結婚して総務部長までやっているのだから、世の中はわからない。
己の血みどろの過去が、悩みであるような、そうでもないような。
 

5 名前:スレ登場頻度が割と高いような気がする人物の紹介 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/18 23:35

http://www.appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1103379970/5.jpg (16KB)


【白玉華(Bai Yuhua)】

性別 :女
職業 :秘書 主婦
趣味 :解剖
好きな物 :プラナリア ホルマリン漬け
苦手な物 :夫の悪口を言う人
特技 :呪い
誕生日 :4月21日


その他:
笑希の姉で、朱羲の妻。朱羲とは高校時代の同級生。
交通事故にあったり、昏睡状態に陥ったり、記憶をなくしたりと、なかなかハードな過去がある。
そのわりに能天気なのは、性格なのだろう。
無駄に笑顔を振りまいては、道行く人間に惚れられたりするものの、本人は無自覚。
嗜好も特殊なので、周囲の人間に悩みは尽きない。
 

6 名前:スレ登場頻度が割と高いような気がする人物の紹介 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/18 23:38

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【張青鈴(Zhang Qingling)】(左)

性別 :女
学部 :法学部
趣味 :読書
好きな物 :平穏
苦手な物 :混乱 混沌 掃除されていない部屋
特技 :ツッコミ
誕生日 :9月4日


その他:
朱羲、白水、黒晶といった面々を兄に持った割には、常識人。
が、なぜかハリセンと釘バットを常備している。
理不尽なことにはすぐさまハリセン、釘バットによる鉄槌が下される。
N大学生委員の会計を務めていて、学生内での知名度はわりと高い。
将来の夢は、弁護士になって、困っている人を助けること。




【張黒晶(Zhang Heijing)】(右)

性別 :男
職業 :ホスト フリーター
趣味 :貢いでもらうこと
好きな物 :高級品
苦手な物 :朱羲
特技 :年上の女に口説かれること
誕生日 :2月2日


その他:
白水とは双子。
頭は悪くないのだが、勉強したくないからと、高校卒業後はフリーター、ホストの道に。
ホストに来るお姉さま方や有閑マダムたちには大人気。
仕事中は非常に愛想がよいものの、しかし素は捻くれている。
好みは年上の女。マンションを貢がせたことがあるのが自慢。
 

7 名前:スレ登場頻度が割と高いような気がする人物の紹介 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/18 23:40

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【李雪(Li Xue)】(左)

性別 :女
学部 :経済学部
趣味 :ストーキング
好きな物 :ダーリン
苦手な物 :初体験の現実
特技 :諜報活動
誕生日 :7月20日


その他:
N大諜報サークルの部長。
その情報収集能力は、学内随一を誇る。
とある工学部男子学生を「ダーリン」と呼んでストーキングしている、少々危ない人物。
盗聴器まで仕掛けているのだから、もはや犯罪だろう。
実は、中国人と日本人のハーフ。




【山並榛名(Yamanami Haruna)】(右)

性別 :女
学部 :経済学部
趣味 :お菓子作り
好きな物 :都会的な恋
苦手な物 :黒くて硬くててらてら光ってて暗くて狭くて湿ったところが好きな割に速いせーぶつ
特技 :量りを使わずに美味しいお菓子を作る
誕生日 :10月27日

その他:
笑希のお隣さん。白水や李雪とは同じ研究室に所属している。
ついでに、諜報サークルに無理矢理引きずり込まれてもいる。
都会的な恋に憧れて、現在は隣人である笑希に夢中。
気を惹こうと、甘いお菓子を作っては届けているが、その効果はあまり表れていない。
ちなみに『家庭内害虫』は、その名を口にするのも嫌なほどに苦手らしい。
 

8 名前:スレ登場頻度が割と高いような気がする人物の紹介 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/18 23:42

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【市橋唯菜(Ichihashi Yuina)】(左)

性別 :女
学部 :理学部物理学科
趣味 :研究
好きな物 :自分が面白いと思える出来事 研究費割増
苦手な物 :論文
特技 :制裁
誕生日 :12月29日


その他:
笑希の所属する研究室の院生。
研究そのものは好きだが、論文にまとめるのは苦手らしい。
論文作成時には、年長者の権限を利用して、研究室の人間に無理矢理手伝わせる。
隣の研究室の人間と仲が悪く、腹いせにその研究室の機械を蹴飛ばして壊してきた前科あり。
自分が面白ければそれで良し、研究費が手に入ればもっと良し。




【刀根まひる(Tone Mahiru)】(右)

性別 :女
学部 :理学部物理学科
趣味 :嫌がる男を女装させること
好きな物 :女装の似合う男
苦手な物 :女装の似合わないむくつい男
特技 :お裁縫
誕生日 :3月3日

その他:
笑希の所属する研究室の院生その2。
女装の似合いそうな男に、無理矢理女装を迫るのが趣味。
外見からは予測がつかない、Sっ気のある危険人物。
萌え〜、がとにかく好き。三度の飯より好き。
そんなのでも当たり前のように大学院生やってるのだから、N大は度量が広い。のかもしんない。
 

9 名前:スレ登場頻度が割と高いような気がする人物の紹介 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/18 23:45

http://www.appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1103379970/9.jpg (14KB)


【宮迫葵(Miyasako Aoi)】

性別 :女
職業 :社長秘書
趣味 :バカンス
好きな物 :玉華
苦手な物 :しつこい男
特技 :男から金品を巻き上げること
誕生日 :5月1日


その他:
某製薬会社の社長秘書。
社長を筆頭に、あらゆる男から貢がせて、人生を謳歌中。
ただし本命は玉華。大学時代からの親友で、曰く「食べちゃいたいくらい可愛い♥」。
一時期、後腐れなくて楽だからという理由で、朱羲氏と「そーゆー関係」になったこともあるのだが、
今ではその過去を激しく後悔している模様。人生最大の汚点らしい。
 

10 名前:その他 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/18 23:46



〔その他人物紹介〕
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/053233672/81-86
 

11 名前:名無し客:04/12/19 00:22

新スレおめでとうございます。
新スレにあたっての意気込みなど、
一つ二つ三つ、流れ星が消えるまでにおっしゃってみてください。

12 名前:名無し客:04/12/19 11:16

なにやら人間関係に複雑な事情を抱える人たちが多いですね。


で、彼女と同じナイトへのジョブチェンジはいつごろで?

13 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :04/12/19 20:58


唯菜「面倒だから一度しか言わないわよ。
   今回のこのスレでは、気が向いた人間が質問に答えに来るから。
   特定の人間に答えさせたければ、指名することね。以上」
まひる「唐突ですね〜」
唯菜「前口上なんか必要ないでしょう」
まひる「ところで、誰も気が向かなかったらどうするんですか〜?」
唯菜「知らないわよ。
   あの子と旦那が責任持って答えるんじゃない?」
まひる「そうですね〜」
唯菜「大体、わたしがどうしてこんなこと説明しなくちゃならないのよ」
まひる「先輩に言われれば、誰も逆らえないからですよ〜」
唯菜「・・・わたしのことを何だと思ってるのかしら」
まひる「『逆らってはいけないせーぶつ』です〜」
唯菜「へぇ」
まひる「要約すれば『女王様のおな〜り〜』です〜〜」
唯菜「・・・・・・」
まひる「以上、研究室の男子の意見でした〜〜」
唯菜「あいつら・・・」
まひる「今回はどうやって制裁するですか〜?」
唯菜「・・・あんたもね」
まひる「私は何もしてないですよ〜」
唯菜「その図太さには関心するわ」
まひる「お褒めにあずかり光栄〜」
唯菜「誰も褒めてないわよ」
まひる「お約束ですね〜」
 

14 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :04/12/19 21:00

>>11
唯菜「1.研究室費削減反対
   2.研究室費割増決定
   3.隣の研究室の人間を殲滅」
まひる「それは新スレの意気込みじゃないのです〜」
唯菜「そんなものは無いわ」
まひる「無いですか〜」
唯菜「意気込みって何よ。意気込みってのは。
   別にわたしがスレを立てたわけじゃないのよ。
   それなのに意気込みも何も、あったものじゃないでしょう」
まひる「でも、こうやって出てきてるですが〜」
唯菜「暇だったのよ」
まひる「でも先輩〜、論文の締切は来週だったんじゃ〜」
唯菜「何のための男共だと思ってるのよ」
まひる「・・・書かせるんですね〜」
唯菜「人聞きが悪いわね。手伝ってもらうだけよ」
まひる「手段は問わず、ですね〜」
唯菜「あら。言えば大人しく手伝うじゃない。全員」
まひる「誰か一人の首を絞めながら言えば、誰だって手伝うです〜」
唯菜「あれは手が滑ったのよ」
まひる「当たり前のようにそんなことの言える先輩は男前〜〜」
唯菜「最初の話題に戻りましょう」
まひる「ぬけぬけと〜〜」
唯菜「・・・・・・」
まひる「意気込みはですね〜、やっぱり無いですよ〜〜」
唯菜「ほら、無いじゃない」
まひる「そんな力入れてたら、息抜きにならないですし〜」
唯菜「そういうことね」
まひる「ここは〜、肩の力を抜いて〜、のんびりゆっくり〜、時にはシャバダバっと〜」
唯菜「何よ、それは」
まひる「で〜、女装の似合いそうな名無しを捕まえて、女装させるスレになるのです〜〜」
唯菜「顔、わからないじゃない」
まひる「自己申告です〜。
    顔がよければ、めくるめく女装萌え〜な世界へもれなく御案内〜〜」
唯菜「誰も自己申告しないわよ。結果がわかってるなら」
まひる「じゃあ、このスレに来る意味がないじゃないですか〜。
    こんなスレ、さっさと削除依頼出してあぼ〜んで抹消すべきです〜〜」
唯菜「過激ねぇ」
まひる「乙女は過激なくらいがちょうどいいのですよ〜」
 

15 名前:名無し客:04/12/20 02:35

「男前」……発音すると「おっとこまえ」だと思いますが、具体的にはどういう
事なんでしょう、これ。
やはり「萌え」と密接な関係にありますか?

16 名前:白玉華&張朱羲+宮迫葵 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/20 21:52

>>12
玉華「ちーちゃんのバカっ!!」
朱羲「・・・いきなりなんだ」
玉華「浮気したんでしょ! 浮気!! バカぁっ!!」
朱羲「・・・・・・は?」
玉華「『彼女』って誰なのっ!? 『彼女』って!!?」
朱羲「・・・お前、何を勘違いして」
玉華「うわ〜んっ!! 離婚してやるんだからぁっ!!!」
朱羲「ちょっと待て!」
葵「待たなくてもいいわよ、玉華ちゃん♥
  あたしが慰めてあげるわね〜?」
玉華「わ〜んっ、葵ちゃ〜んっ!!」
朱羲「・・・・・・」
葵「誤解されるような言動しかしないあんたが悪いのよ」
玉華「ちーちゃんなんか、勝手に浮気相手と駆け落ちして断崖絶壁から無理心中すればいいんだぁぁっ!!!」
葵「『ジョブチェンジ』って、何なのかしらね」
玉華「知らないもん知らないもん〜〜っ!!」
葵「ああ、よしよし。玉華ちゃんは悪くないものね♥
  これからは、あたしとラブラブ〜なバラ色人生を送りましょうね?」
朱羲「勝手に決めるな」
葵「あんたは勝手に駆け落ちしてなさいよ」
朱羲「消えるのはお前だ」
葵「あんたの方よ」
朱羲「それは俺のだ」
葵「玉華ちゃんはあたしとイチャラブ人生を送るのよ。邪魔しないでちょうだい」
朱羲「・・・死ぬか?」
葵「・・・それはこっちの台詞よ。うふ」


(以下、血沸き肉踊―――いえ、血で血を洗う闘争が繰り広げられたため、割愛)


玉華「・・・いいもんいいもん。呪ってやるんだから。
   ちーちゃんなんか・・・ちーちゃんなんか、私の王子様なんだから。
   ナイトなんかじゃないもん。王子様だもん。あげないもん。私のだもん。王子様なんだから―――」


(以下、飼い猫を抱きながら怪しげな人形を製作する姿も割愛)
 

17 名前:名無し客:04/12/20 21:57

……誰に飛ぶんすか、その呪い。

18 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :04/12/21 19:55

>>15
まひる「萌え〜!!
    それはっ! 豊かな人生、楽しい老後を送るための糧とかで〜〜!!」
唯菜「・・・どうしてわたしがまたここにいるのよ」
まひる「だって先輩。萌え〜、ですよぅ。萌え〜〜」
唯菜「それはあんたの専売特許でしょう」
まひる「私が出るなら先輩も、ってやつなのです〜。一心同体〜」
唯菜「遠慮するわ」
まひる「う〜、つれないです〜〜」
唯菜「誰があんたと一心同体になんてなりたがるのよ」
まひる「確かにそうですね〜。
    誰が先輩と一心同体になりたがるのかってことと、同じなのです〜〜」
唯菜「・・・いいわよ、それで」
まひる「男前に諦めも早いですね〜〜。萌え〜〜なのです〜〜」
唯菜「今回のお題はそれらしいわよ」
まひる「なのです〜〜!」


まひる「そんなわけで〜。
    『第二回 まひるちゃんの萌え萌え講座 〜男前は萌えているか〜』を開催〜。
    今回のTA(ティーチング・アシスタント。助手みたいなもん)は先輩です〜〜」
唯菜「勝手に決めないでくれる?」
まひる「では〜。男前の定義について〜」
唯菜「ああ、定義。それは大切ね。前提がなければ、論理を組み立てるのは難しいわ」
まひる「男前とは〜、最強伝説っぽいもの〜〜」
唯菜「・・・それのどこが定義なのよ」
まひる「でも先輩は、最強伝説っぽいですよ〜?」
唯菜「知らないわよ、そんなもの」
まひる「具体的には〜、隣の研究室の人間殲滅計画とか〜、対等でない人間は下僕扱いとか〜、
    女王様っぽいところとか〜、力でもって相手をねじ伏せるとか〜、
    その割にあっさりさっぱりしょうゆ味でも私は塩コショウ味のほうが好きです〜〜」
唯菜「わけわからないわよ、それ」
まひる「男前の見本は、先輩ってことで〜〜」
唯菜「そうなのかしら」
まひる「で〜。
    萌えの基本は、女装なのですよ〜」
唯菜「・・・あんたにとっての『萌え』が、でしょうに」
まひる「で〜、それは〜。
    男が女装するという、逆説的というか矛盾の調和というか〜。
    化学的に言うならば、相反するものを結合させた時に綺麗な結晶とか配列とか生じると〜、
    なんか感動しちゃったりするじゃないですか〜〜。
    あれと同じですよぅ。萌え〜は」
唯菜「わかったようなわからないような理屈ね。それは」
まひる「そうですかね〜?
    だから、似合う男に女装させるのは萌え〜、ですし〜。
    逆に、わりと美人系の女の人が男前な言動するのも萌え〜、になるわけです〜。
    これが私の萌え基準〜〜」
唯菜「知ってもまるで得にならないわね」
まひる「先輩〜。
    損得勘定だけじゃ、人生楽しめないですよ〜〜?」
唯菜「それはわかるけど、あんたの『萌え』はいらないわよ」
 

19 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/21 22:56


李雪「・・・重大なことに気がついたわ」
榛名「え?
   ・・・ああっ!!」
李雪「由々しき事態よ!!」
榛名「どうしようっ!?」
李雪「どうするもこうするも! とるべき道はただ一つよ!!」
榛名「やっぱり?」
李雪「決まってるでしょう!!」
榛名「・・・捨てるしかないわよね、確かに。これ・・・」
李雪「・・・・・・は?」
榛名「あーあ。せっかく笑希さんにあげようと思って作ったのに・・・」
李雪「・・・一ついい?
   あんた今、何の話してるの?」
榛名「え? だからぁ、せっかく作った激甘カボチャスープが焦げちゃった、って」
李雪「・・・っちっがーうっ!!
   わたしが言いたいのは、そんなことじゃないーいっ!!」
榛名「そ、『そんなこと』じゃないわよ!!
   せっかく笑希さんのために作ったのに!!」
李雪「あーもう!
   カボチャくらい、あの間抜けが山ほど作って喜ばせてるわよ、今頃!!」
榛名「・・・・・・・そうね」
李雪「・・・・・・・ごめん。今のはわたしが悪かったわ」


榛名「・・・それで?
   雪はそもそも、何が言いたかったの?」
李雪「え、あ、ああ。うん。まぁね。
   ってゆーか、そうよ!! 重大事項発覚っていう気分みたいなっ!!?」
榛名「はいはい。で?」
李雪「このスレ、経済学部なのよ!!?」
榛名「・・・・・・」
李雪「それなのに、どうして肝心要の経済学部生たるわたしたちを差し置いて、
   理学部の院生とかが出たりしてるわけ!!?」
榛名「・・・今から作り直しても間に合うかなぁ。カボチャスープ・・・」
李雪「榛名っ!? 人の話を聞いてるの!!?」
榛名「聞いてるわよ。
   それ言ったら、未だこのスレに顔出さない主役の二人の立場はどうなるの?」
李雪「・・・そっか。
   つまり、わたしたちの立場はあの間抜けよりも上ってことね!!」
榛名「でも理学部院生’sよりは下」
李雪「うがーーーっ!!
   榛名! あんた、誰の味方なのよ!!?」
榛名「味方も何も・・・たかがスレくらいで・・・」
 

20 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/21 22:58


李雪「と、ゆーわけでっ!
   経済学部生の名誉挽回のためにも、これからはバシバシとレスを返すわよ!」
榛名「それよりも私、カボチャスープが」
李雪「榛名!
   自分の存在意義とカボチャスープ、どっちが大事なの!!?」
榛名「笑希さんが喜んでくれるなら、スレにおける私の存在意義なんて別にいいわよ」
李雪「・・・愛ね」
榛名「そう、愛なの。都会的な恋よ、これこそ!!」
李雪「その気持ちはわからないでもないけど。
   わたしだって、ダーリンのためなら、たとえ火の中水の中犯罪だって」
榛名「とっくに犯罪してるじゃない。盗聴とか」
李雪「あれは愛情表現じゃない」
榛名「サークル活動費で買った盗聴器でね」
李雪「サークルの金はわたしの金よ」
榛名「・・・・・・」
李雪「冗談に決まってるじゃない」
榛名「・・・それで? どうするの?」
李雪「さしあたっては、>>17の質問に答えてあげるが世の情け、っと」
榛名「何だっけ」


17 :名無し客 :04/12/20 21:57
……誰に飛ぶんすか、その呪い。


榛名「―――らしいけど?」
李雪「・・・呪い?」
榛名「誰が誰にかけたのかしら」
李雪「呪いって、嫌な奴にかけるものよね。普通に考えれば」
榛名「まぁそうじゃない?」
李雪「じゃあ、ダーリンの半径10m内に存在する女全員に飛ばして―――」
榛名「・・・もっと穏やかな方法を選んでよ。恋敵の排除は・・・」
李雪「手段なんか選んでいられないのが『恋する女のヲトメゴコロ』ってもんじゃない!!」
榛名「・・・その気持ちは確かにわかるわね」
李雪「でしょー?」
榛名「で、結局、呪いは?」
李雪「間違ってダーリンにまで余波が及んだりしたらちょっと問題だしー。
   この際、あの間抜けでいいわよ。間抜けで」
榛名「ちょっと待ってよ!
   それじゃあ、笑希さんに呪いの余波とかいっちゃったらどうするのよ!!?」
李雪「大丈夫よ。
   あの間抜けなら、呪いを全部自分で引き受ける程度に間抜けだから」
榛名「それもそうね」
 

21 名前:名無し客:04/12/22 00:28

前スレはほとんど質問してなかったなぁ
今日は挨拶がわりにネタおいときます

(´・ω・`)っ○

22 名前:名無し客:04/12/22 05:17

おーい、はりしろすいさーん!しろわらきさーん!

23 名前:名無し客:04/12/25 17:15

学生たるもの、聖夜は負け犬同士で宴会、が妥当なところでしょうか?
そういや、女性のスカートサンタ服は微妙な色気がありますよね? ね?

24 名前:負け犬たちの宴会 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/25 21:53

>>23
「負け組・・・」
「悪かったな」
「っていうか、ここにいる全員が負け組じゃないの?」
「っつーか、昨日のイベントやら雑談に参加していた人間は全員負け組だろ」
「しっ! それは言っちゃ駄目よ!」
「そうそ。
 負け組に『負け組だ』なんて言われたくは無いわよ」
「・・・それもそうか」
「五十歩百歩」
「どんぐりの背比べ」
「目くそ鼻くそを笑う」
「・・・喩えが汚いわね」
「で、宴会?」
「しかないだろ」
「あー。彼女欲しいー!」
「なら、これいる?」
「・・・その人はいりません」
「失礼です〜!」
「でもやっぱり、最低限のラインってものはあるわけで」
「う〜! 馬鹿にされてる気分です〜!!」
「実際、されてるのよ」
「でもやっぱり、選り好みできる立場でもないわよね」
「我慢しなさいよ」
「というわけで〜」
「・・・すみません。マジ勘弁してください」
「・・・それにしても、どうしてクリスマスに、この濃いメンバーで集まる羽目に・・・」
「わ、私は濃くないわよ!!」
「一人だけ逃げるってのは、許されない行為だよな」
「いらっしゃ〜い」
「いやぁぁぁぁぁぁあぁぁぁっ!!!」
「人生、何事も諦めが肝心よ」
「ですよね〜」
「・・・いや、あんたたちに言われても」
「逆に諦めたくなくなるよな」
「何か言った?」
「言いましたが」
「言わなかったことにしてください」
「先輩には誰も逆らえないですよ〜」
「・・・わたし、つくづく理学部でなくてよかったわ」
「だな」
「いや、私は理学部なんですがねぇ?」
「・・・お前は別口。むしろ仲間」
「っつーかお前、彼女欲しいんか?」
「人体実験に協力してくれるならねぇ」
「・・・なんだかね」
「・・・これはある意味、勝ち組じゃねぇのか?」
「・・・かしら」
「かしらかしら御存知かしら〜」
「それ違う」

25 名前:負け犬たちの宴会 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/25 21:56


「宴会といったら」
「女装萌え〜です〜〜!!」
「・・・カラオケ大会ね、カラオケ」
「いっちば〜ん! 『Last Christmas』行くぜ〜!!」
「・・・そんなノリノリで歌う曲じゃないわ。これは」
「ドラマ見てた?」
「見てるわけないじゃない」
「最近の月9は、いまいち面白みが足りないです〜」
「まぁ、どうでもよいことですけどねぇ」
「一度でいいから見てみたいよな。
 恋愛が絡まない、最終的には喜劇か悲劇のアンハッピーエンドな月9」
「あ、それ面白そう!」
「でもそういうドラマ、他でやってるんじゃないの?」
「それをあえて月9でやるから、面白いんだろうが」
「そんなものかしら」
「そういうもんです〜」
「お、それよりも、質問っつーか、賛同を求める意見が」
「え? なになに?」
「ミニスカサンタ服は萌えているか」
「萌え〜〜!! なのですよぅ!!」
「・・・やっぱり」
「でもやっぱり萌えるよな」
「もちろん、美人か、めちゃかわな(「めちゃ可愛い」の略らしい)女に限るけどな」
「ふふ〜、美少年でも萌え〜なのです〜〜」
「・・・・・・」
「つまり、全体としては、ミニスカサンタ服万歳、って方向で」
「別に私は萌えじゃないんだけど」
「これだから女はなー」
「男のロマンなんだよ、ロマン」
「うふ〜。サンタ服萌え〜、です〜〜」
「っていうか、>>23は『ミニ』とは定義してないわよ」
「でも俺はミニがいいんだ!!」
「ロングもロングで、清楚な感じはするけどな」
「サンタ服なら、やっぱりミニですよ〜」
「・・・意図が違うことはわかりきってるんだが、それでも言わせてもらう! 同志よ!!」
「いえ〜いっ!!」
「・・・もしかしたら、ミニスカサンタ服着たら、ダーリンのハートをゲットできるのかしら」
「そりゃもちろん!」
「お前、顔だけならいい線いってるからなぁ」
「喋らなけりゃな」
「それって、あの間抜けな旦那と一緒じゃない」
「似たもの同士、ってとこだな」
「いやよ! あんなのとわたしを一緒にしないで!!」
「も、もしかして、笑希さんをゲットすることも・・・か、可能・・・?」
「・・・あー。いや、それは」
「なんだ。つまり」
「う〜ん。どうでしょうねぇ」
「ぶっちゃけた話、あの子の方がミニスカサンタ服は似合う勢いです〜〜」
「脚、細いしね」
「色白だしな」
「・・・・・・」
「世の中、何かおかしいわよね」
「まったく」
「だからこそ、萌え〜なのですよぅ!!」
「・・・あんただけよ、そんなのは」
 

26 名前:白玉華&張朱羲+宮迫葵 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/26 18:19

>>21
玉華「あ、生首」
朱羲「・・・・・・は?」
葵「・・・・・・え?」
玉華「だって。
   生首だよねぇ、これ」
朱羲「・・・お前、その感性は絶対におかしい―――」
葵「そ、そうね! 生首に見えるわね!!」
玉華「だよねー♪」
朱羲「・・・お前な。何を迎合してるんだ」
葵「玉華ちゃんの言うことに、間違いはないもの♥」
玉華「・・・それはさすがに、言いすぎかもー、だけど」
朱羲「だろう」
葵「・・・でも、これは生首確定よね♥」
玉華「だよねっ!」
朱羲「・・・・・・
   聞きたくないが、聞いてやる。どの辺が、だ」
葵「んー。玉華ちゃん?」
玉華「あのね、あのね!
   _| ̄|...((( ○ って、生首ごろごろ、って感じで」
朱羲「・・・・・・」
葵「・・・そ、それはそうね」
玉華「結構エグいねー。あははー」
朱羲「・・・・・・」
葵「・・・・・・」
玉華「こう、血が滴ってたりして。
   それでね、それでね! 身体を求めて、夜毎その生首が彷徨ったりしてね!!」
朱羲「・・・・・・」
葵「・・・・・・」
玉華「見たいよねっ!!」
朱羲「・・・おい。何とか言え」
葵「・・・あんたこそ」
玉華「見たくない?」
朱羲「・・・一般的にはだな」
葵「あんたに一般を語られたくはないわね」
玉華「だって、生首が動くんだよ? 飛ぶんだよ!?
   お金払ってでも見てみたいって、私はそう思うんだけどなぁ」
朱羲「・・・好きにしろ」
葵「・・・玉華ちゃんが見たいなら、あたしはお付き合いするわね♥」
玉華「ほんと!? 葵ちゃん、大好き!!」
朱羲「・・・・・・」
葵「・・・か、勝ったわ」
朱羲「・・・嬉しいのか、それで」
葵「・・・正直、微妙なところね」


玉華「でも、こんなところで生首があるわけないし。
   妥当なところで、おせんべいとかお饅頭かなぁ、これ」
朱羲「・・・今更真っ当な意見を言うな」
葵「お、お饅頭よ! お饅頭ね!!
  はい、玉華ちゃん。あ〜ん♥」
玉華「あ〜ん♥」
朱羲「・・・今すぐ死んでこい」
葵「あは♥ やれるものなら、やってみたらぁ?」


(以下、面倒なので略)


玉華「でも、面白いから、生首も募sy」


(以下、全年齢対象板には相応しくない発言のため、削除されました。
 続きを見るには、
ここを押さずに脳内補完をお願いいたします)
 

27 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/26 20:48


青鈴「一刻館の皆様、こんばんは。
   3スレ目が開始してからは、初めてになりますね。
   私、張青鈴と申します。よろしくお願いいたします」
黒晶「おい、待て。
   ここは、んな御丁寧な挨拶が必要な場所なのか?」
青鈴「いえ。
   ですが、やはり最初はきちんと挨拶すべきでしょう。一般常識としまして」
黒晶「へぇへぇ。どうせオレには一般常識はありませんよー」
青鈴「開き直らないでください」
黒晶「で? 何だってオレらがここに?」
青鈴「スレの最初に『登場頻度が割りと高い気がする人物』として紹介されてしまいましたので。
   いつまでたっても出てこなければ、嘘紹介となってしまいます」
黒晶「別にオレの責任じゃないだろ」
青鈴「私の責任でもありません。が」
黒晶「が?」
青鈴「たまには、こういう場所に出てみるのもいいでしょう」
黒晶「そうか?」
青鈴「あなたが一般常識を学ぶ機会にもなるでしょうし」
黒晶「・・・お前は、兄に対する態度ってものを学ぶべきだよな」
青鈴「とっくに学びました。
   そして、我が家の兄たちに対しては、一般的な『兄に対する態度』では
   真っ当な神経を保っていけないのだ、ということも」
黒晶「言いたい放題だな、おい」
青鈴「性分ですので」
黒晶「それこそ開き直ってるだろうが」
青鈴「そうですね。
   これはもはや、そういう血筋だということなのでしょうね」
黒晶「・・・ああ言えばこう言う」
青鈴「それもこれも、きっと、兄たちの言動から学んだことだと思いますけど?」
黒晶「ああ。そうだな。兄たちだな。オレにとっての」
青鈴「都合よく解釈しましたね、今のを」
黒晶「それもこれも、きっと、兄たちの言動から学んだんだろ。
   具体的に名前を挙げれば、朱羲と白水」
青鈴「そういうことにしておいてあげます」
黒晶「お、やっと妹らしく引いたな」
青鈴「でなければ、いつまでたっても本題に入ることができませんので」
黒晶「それもそうだな。
   で、本題ってのは何だよ」
青鈴「少々お待ちください」

28 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/26 20:50

>>22
青鈴「というわけでして、これが本題です」
黒晶「・・・なんだ、この暗号は」
青鈴「ボケましょうか? ツッコみましょうか?」
黒晶「オレに聞くな。
   っつーか、聞いてどうする」
青鈴「それ相応の対応をしようかと」
黒晶「・・・聞くが、ボケるなら、どうボケるんだ」
青鈴「『はりしろすいさん』は、何だか『はんごうすいさん(飯盒炊爨)』に似てる気がします」
黒晶「・・・オレが悪かった」
青鈴「どういう意味でしょうか」
黒晶「あー。ボケるな。お前はボケるな。頼むから」
青鈴「それでは、ツッコミで?」
黒晶「そうしろそうしろ。
   ツッコミ人間が、無理してボケるな」
青鈴「特に無理をしたわけでもないのですが」
黒晶「んじゃ、ボケのセンスが無いってことだ」
青鈴「・・・もしかして、馬鹿にされてます?」
黒晶「ボケのセンスが無くて落ち込むべきなのは漫才師だけだ」
青鈴「それはそうでしょうけど」
黒晶「あとはお前の独壇場だ。
   好きなだけツッコめ。好き勝手縦横無尽にツッコめばいい」
青鈴「そこまでしてツッコむものでもないと思いますが」
黒晶「・・・いいから、普通にツッコんでやれよ。>>22はそれを待ってるはずだ」
青鈴「そうでしょうか」
黒晶「そうだ」
青鈴「では・・・
   >>22さん、これは、白水さんと笑希さんを呼ぼうとボケられたのでしょうが。
   何と言いますか、ツメが甘いのです。
   なんなんですか。音読みするのか訓読みするのか、統一したらどうなのです?
   これでは、実に据わりが悪いでしょうに。
   訓読みするのであれば、『水』は『すい』ではなく『みず』になります。
   ですので、『はりしろすい』ではなく、『はりしろみず』ですね。
   何やら濁った水のような名前ですが、それはそれで白水さんには相応しいでしょう。ええ」
黒晶「っつーか、間が抜けてるよな」
青鈴「ますますもって、あの人には相応しいですね。
   それから、笑希さん。
   『希』には訓読みは常用漢字としては存在しませんが。
   あえて訓読みするならば『まれ』や『こいねがう』というものが当てはまりますね。
   『希(こいねが)う』・・・やはり、どこかあの人に相応しい漢字でしょうか。
   どことなく儚げな感じがするとこと、とか」
黒晶「白水を殴る蹴るするアレの、どこが儚いんだ?」
青鈴「あの人は自業自得ですので、仕方ないでしょう」
黒晶「・・・そういう問題か?」
青鈴「気付かないところで『名は体を表す』ことになっていたりするのですね」
黒晶「ならオレは、天然黒水晶のごとき高貴さを」
青鈴「私は、鈴の音のような声でもしているのでしょうか」
黒晶「・・・・・・」
青鈴「・・・身の程は弁えておきましょうか」
黒晶「・・・だな」
 

29 名前:名無し客:04/12/28 05:32

黒晶さん。
クリスマスシーズンは多分にホストは稼ぎどきなのだと思いますが、
儲けの程はいかがでしたか?
ついでに、最近マンション以外で貰って嬉しかったプレゼントを教えて下さい。

30 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/28 22:03


青鈴「あら、黒晶さん。御指名ですよ?」
黒晶「おお。モテる男は辛いねぇ」
青鈴「別にモテているわけではないかと思いますが。この場合は」
黒晶「・・・言うくらいはいいだろうがよ」
青鈴「ですが、本気でそう思っていたらどうしようかと思いまして」
黒晶「本気で思ってんだよ」
青鈴「そういう台詞は、きちんと内省しきってから口にしてください」
黒晶「うるせぇ。
   職場じゃ口にできねぇんだから、ここでくらいはいいだろうが」
青鈴「あら。そうなんですか?」
黒晶「客の前で『オレってモテますから』なんて言えねぇだろうがよ」
青鈴「貴方なら言いそうですけど」
黒晶「そりゃま、仕事用の性格はまた別だからな」
青鈴「そうやって貴方は、世間を騙して生きているわけですか」
黒晶「誰だってそうだろうが」


青鈴「というわけでして、>>29の質問に答えてください」
黒晶「あー?
   ・・・眠いからパス」
青鈴「答えてください」
黒晶「んじゃ、これから仕事だからパス」
青鈴「答えてください」
黒晶「・・・お前、どこからそのハリセン出すんだよ。いつも思うんだが」
青鈴「プライバシーに関わることですので、お答えできません」
黒晶「お前は『プライバシー』の意味を理解しているのか?」
青鈴「貴方よりは理解していると思いますけど」
黒晶「・・・ま、いっか」
青鈴「いいんですか」
黒晶「お前と言い争ったところで、オレには不利益だしな」
青鈴「よくわかってるじゃないですか」
黒晶「昔っから本能に刷り込まれたんだろうが。
   お前に何かしたら、よくて飯抜き、基本は半殺し、だったからな」
青鈴「懐かしいですね」
黒晶「そんな呑気な記憶じゃないだろうがよ」
青鈴「って、話が逸れてます。
   本題は、貴方の稼ぎの程度について、です」
黒晶「・・・人の収入聞いてどうすんだ。
   妙な勧誘でもするのか? それとも貢がせようって腹か?」
青鈴「純粋な好奇心でしょう」
黒晶「世の中そんなに甘くねぇっつーの。
   まぁ・・・稼げる時なら、うまく引っ掛ければ、しばらく遊んで暮らせる程度には、なぁ」
青鈴「なるほど」
黒晶「・・・なんだその目は」
青鈴「いえ。
   なら、月々5万ではなく8万ほど家に入れていただこうかと」
黒晶「なんでそうなるんだ!?
   大体、朱羲の奴の金だけでやってけるだろ!!」
青鈴「以前はそうだったんですが。
   何やら、彩香ちゃんのために、月3万の学資保険をかけてるとか」
黒晶「・・・オレたちには保険も何もなかったのにな」
青鈴「娘可愛さから、というわけではなさそうですけどね。
   将来、さっさと一人暮らしをさせるための資金込み、だそうですよ」
黒晶「あー。納得」
青鈴「というわけで、来月からは月8万ですね」
黒晶「・・・勝手に決めるなよ」


青鈴「それで、貰って嬉しかったプレゼントは?」
黒晶「ウサギだかキツネだか知らんが、毛玉みたいなマフラーを貰ってな。
   それ巻くと、異常なまでに温かいんだぜ、これが」
青鈴「・・・安いですね」
黒晶「・・・根は貧乏人だろうが、オレらは」
 

31 名前:名無し客:04/12/30 04:45

月並みですが、皆さん年末はどのようにして過ごしますか?
また、来年に向けて抱負などを豊富に語って下さい。

32 名前:張白水&李雪 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/31 22:19


李雪「さあ!
   今年も残すところ、あとわずか!!
   終わっちゃう前に、ちゃきちゃきっと>>31のご希望にお答えするわよ!!」
白水「・・・で、どうして俺なんだ」
李雪「だって。
   榛名は実家に帰っちゃっていないし」
白水「ああ。
   今生の別れみたいに悲愴な顔つきで、挨拶に来たからな」
李雪「別にあんたに挨拶したわけじゃないでしょ」
白水「当たり前だろ。気持ち悪い」
李雪「酷いわね。恋する乙女に向かって」
白水「たかが数日留守にするだけで、思いつめた表情をされるのも、困り者だろうが」
李雪「で、その挨拶された笑希は」
白水「・・・朝だったからな」
李雪「え?」
白水「『うん。よいお年をー』だけで、夢の中へ逆戻りだ」
李雪「あっちゃー」
白水「ますます悲愴感を漂わせて、アパートを後にしたな。榛名は」
李雪「・・・さすがにちょっと可哀想かも」


白水「で、問題はそこじゃない。
   どうして俺がここにいるんだ、ってことだ」
李雪「だからー、榛名がいないからー」
白水「なら、お前一人でやれよ。一人で」
李雪「酷いわね。協力しようって気は無いの?」
白水「俺にそんな親切心は無い」
李雪「・・・バラすわよ。色々と」
白水「・・・脅迫かよ」
李雪「わたしに逆らおうなんて、100年早いわよ」
白水「つーか、この程度でいちいち脅迫するなよな。
   お前、ネタを色々と掴んでるのはいいが、使いどころを間違ってるだろ」
李雪「ところで、笑希は?」
白水「聞けよ。俺の話」
李雪「うるさいわね。
   あんたのくだらない薀蓄より、笑希の現状の方がよっぽど耳の保養じゃない」
白水「何なんだ。耳の保養ってのは」
李雪「『目の保養』があるなら『耳の保養』があったっていいでしょう?」
白水「そういう問題か?」
李雪「で、笑希は」
白水「アルファ○ットチョコとパ○の実と中国茶を抱えて、炬燵で漫画読んでるぞ」
李雪「・・・それでいいのかしら。健全な大学生が、そんな年越し・・・」
白水「俺もそう言った。
   そしたらな。『不健全だろうと不健康だろうと、幸せならそれでいい』とか」
李雪「そんなものかしら」
白水「まぁいいんだろ。安い幸せだ」
李雪「で、あんたは放ったらかしにされて、一人淋しい年越しを」
白水「なんでそこで俺が淋しがる羽目になるんだ!?」
李雪「新妻に無視されフラれて、ああ孤独なり年越しそば」
白水「ああ、思い出した。
   年越しそばを作る時間までに終わらせるぞ。怒られるからな」
李雪「・・・尻にしかれてるわねぇ」
白水「うるさい黙れ」
 

33 名前:張白水&李雪 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/31 22:22


李雪「それじゃあ、さっそく皆にインタビュー開始よ!」
白水「で、どいつのところに行くんだ」
李雪「そうねぇ・・・全員は」
白水「面倒だろ」
李雪「はっきり言うわね。確かにその通りなんだけど」
白水「絞れ。選び出せ。とりあえず二人でいい。面倒だ」
李雪「二人は少ないわよ。
   どうせ今年の紅白は面白く無さそうだし、いいじゃない。ちょっとくらい」
白水「紅白はどうでもいいんだが、笑希が」
李雪「・・・ノロケ!?
   あんたが、ノロケ!!?
   あそれって、ダーリンが振り向いてくれないわたしに対するあてつけ!!?」
白水「どこがノロケだ!?
   放っておいたら、部屋中の食料を食べ漁りそうだから目が離せないだけだ!!
   ついでに、お前みたいなストーカーに誰が振り向くか!!?」
李雪「誰がストーカーよっ!!」
白水「自分の行為に自覚を持てよ!!」
李雪「そういうあんたなんて、ホモじゃない! 立派なホモ!!」
白水「ちょっと待て! どうしてそうなる!!?」
李雪「どこからどう見てもホモじゃない!
   ああ、やだやだ! 近寄らないでくれる!!?」
白水「お前が俺を呼びつけたんだろうが!!」
李雪「・・・・・・さ。
   インタビューに行くわよ!!」
白水「・・・お前、行為だけじゃなく発言にも自覚と責任を持てよ。頼むから・・・」


白水「で、結局どいつのところに行くんだ?」
李雪「ところで、一箇所に行くだけで、それなりに大多数の人間に会える場所があるのよ」
白水「ああ、それでいい。そこに行こう」
李雪「あんたの実家だけどね」
白水「俺は逃げる」
李雪「バラすわよ」
白水「お前は俺を殺す気か!?」
李雪「だーいじょうぶよぉ。
   殺したって死なないじゃない。あんたは」
白水「冗談ごとじゃなく殺されるんだ、実家に帰ると!
   俺は行かん! 絶対に行かん!! バラすならバラせ! 俺は逃亡す―――」
李雪「じゃあ、あんたと笑希のキスシーンの写真、ばら撒くわよ」
白水「・・・・・・」
李雪「ま、合成だけどー?
   噂が噂だしー。ってかホモだしー? 合成だとわかっても、ますます騒がれること必至ってやつー?」
白水「・・・・・・」
李雪「さぁって。行くわよーっ!!」
 

34 名前:張白水&李雪@実家到着 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/31 22:25


李雪「さて。着いたわね!」
白水「・・・死ぬ・・・俺は死ぬ・・・新年を迎えることも無く殺される・・・
   ああ・・・俺の人生走馬灯・・・初恋の美少女に会いたかった・・・
   ・・・今となってはもう・・・俺の人生って一体・・・ここまでくるとな・・・
   笑希・・・頼むから香典くらいくれよな・・・お前のことも今となれば
   いい思い出と言えなくもない・・・つーか初恋の美少女が俺は・・・・・・」
李雪「うっさいわねぇ。
   いい加減に諦めて覚悟決めて当たって砕けて死んできなさいよ」
白水「死ぬこと決定かよ!!?」
李雪「自分でそう言ったんじゃないの。さぁて」

 ピンポーン(ドアチャイムの音)

白水「・・・あー。ついに地獄を召喚するベルが鳴らされた・・・」
李雪「大袈裟ね。
   実家でしょう? どうして怯える必要があるのよ」
白水「知ってるくせに聞くな!!」


玉華「はぁ〜いっ!
   ―――っと。あ、水ちゃん! お帰り〜〜!! ・・・って」
李雪「あ。こんばんは。わたし―――」
玉華「・・・うわ〜〜んっ!! 水ちゃんが浮気したぁぁ〜〜〜っ!!!」
白水「ちょっと待て!! 誰がこんなのと浮気するんだ!!?」
李雪「うわ。失礼ね!」
玉華「水ちゃんのバカ〜〜っ!!」

  ー( ´Д`)・∵. ターン

朱羲「玉華を泣かせるな。この阿呆」
玉華「うわ〜んっ! ちーちゃんも浮気するんだぁ〜〜っ!!」
朱羲「勝手にそんな結論に達するな!!」
玉華「だってだって〜〜!
   水ちゃんとちーちゃんって、行動パターン同じだもん〜〜っ!!」
朱羲「俺と奴を一緒にするな!!」
玉華「一緒だもん〜〜!! バカ〜〜っ!!!」
朱羲「・・・ああ、くそ。
   わからせてやるから、こっちに来い!」
玉華「やだぁっ! 離してよちーちゃんのバカバカ変態スケベ馬鹿ぁっ!!」


李雪「・・・わたしはどうすれば」
青鈴「帰った方がいいのでは?
   この家に来ること事態、何かの間違いだったと思いますけど」
李雪「んー。それはそうなんだけどさー。
   でもだからって、コレを引きずって帰るのも面倒なのよね」
青鈴「あら。ちゃんと持ち帰るんですか?」
李雪「だって。
   ゴミを他所様のお宅に放り出したまま帰るのは、悪いじゃない」
青鈴「それは確かに」
李雪「蘇るまで、ちょっとお邪魔しててもいい?」
青鈴「紅白が最大音量で流れている家でよろしければ」
李雪「え?」
青鈴「いえ・・・そうしなければ、多分、耳につく雑音が・・・」
李雪「あー・・・もしかして、今の」
青鈴「寝室に篭もってくれるようになっただけ、マシなんですけどね。以前よりは」
李雪「うあ・・・もしかして、ご愁傷様、って状況?」
青鈴「以前は、ですけどね」
 

35 名前:李雪&張青鈴@自称策師気絶中 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/31 22:27


李雪「黙ってるのも芸が無いし。
   それで、ホストな家族は?」
青鈴「ああ。仕事中です」
李雪「ホスト?」
青鈴「いえ。
   なぜか、神社でバイトだそうです」
李雪「へぇ」
青鈴「信心も何もないでしょうに。
   一度やってみたかったんだそうですよ」
李雪「でもあれって、大変そうよね」
青鈴「おまけに、最近の神社は経営難だそうで、バイト代も少ないそうです」
李雪「それなのに、どうして?」
青鈴「その神社の宮司さんの息子さんと、どうやら知り合いらしいんですよ」
李雪「それで、断るに断れなかったと。人の子ねぇ」
青鈴「いえ。
   ホストクラブの客でも何でもいい。呼び込んで色目使って金を湯水のように使わせてくれたら、
   バイト代を弾むから、と言われたんだそうですよ」
李雪「・・・へぇ」
青鈴「いつもと違う趣向ってのも面白そうだと、行ってしまいましたけどね」
李雪「何だかねぇ」
青鈴「どうせ人ごみに揉まれた挙句、文句たらたら帰ってくるのでしょうね」
李雪「たまにはいい薬、っていうやつ?」
青鈴「そういうことです」
 

36 名前:李雪&張青鈴@自称策師復活 ◆.XUaWC4Ma. :04/12/31 22:29


白水「―――くそ。どうして俺がこんな目に」
李雪「あ、起きた」
青鈴「日頃の行いが悪いからに決まっているでしょう」
白水「・・・しかも、どうして起き抜けにそんなことを言われなきゃならん」
李雪「事実を述べたまでじゃない」
青鈴「その通りです」
白水「おい。テレビの音量下げろよ。うるさいだろ」
青鈴「下げるのはいいですが、寝室から聞きたくも無いものが聞こえてきますよ?」
白水「・・・お前、よく平気でこの家にいられるな」
青鈴「慣れてますから」
李雪「慣れるのもどうかと思うわよ。この状況」
白水「そうだそうだ。よって、この家から逃げ出した俺は、正常な感性の持ち主だった、ってわけだ」
青鈴「そして笑希さんに迷惑をかけているのでしょうに」
白水「・・・まずい! おい、帰るぞ、俺は!!」
青鈴「どうかしたんですか?」
李雪「笑希に年越しそば作ってあげるんだって」
青鈴「・・・尻に敷かれてません?」
白水「・・・どうしてお前らは同じことを言うんだ!!?」
李雪「ま、どっちみち帰るけど。
   あ、そうそう。それで、来年の抱負って、何かある?」
青鈴「はい?」
李雪「忘れてたけど。これ、>>31の質問なのよ」
青鈴「あら」
白水「おい。俺は帰るぞ!」
李雪「1分や2分、いいでしょ!」
青鈴「そうですね・・・
   来年も一年、平穏無事に過ごすことができるのであれば、それで」
李雪「・・・地味ね」
白水「おい。兄として忠告してやる。
   そんなもん、抱負とかそれ以前に、当たり前のことだろうが!!」
青鈴「では、貴方がたの抱負は?」
李雪「そうねぇ。来年こそダーリンとラブラブ〜な関係に〜♥」
白水「来年こそ! 初恋の美少女と再会して(以下検閲削除)!!」
青鈴「・・・わかりました。お帰りはそちらですので」
李雪「・・・何か変なこと言ったかしら」
白水「お前がな」
李雪「あんたでしょ」
青鈴「・・・どちらもどちら、だと思います」
 

37 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :05/01/01 00:04

こんばんわ。
オレは旅の錬金術師なんだが、ちょいとお邪魔させてもらうぜ。
年も新たになったところで、長年の疑問を一つ片付けときたいんでね。

オレ達錬金術師の間では、全ての現象は等価交換の法則に則って
発生するとされている。
簡単に言えば、何かを得るためには、別の何かを代価として支払わ
なければならないってコトだな。

で、だ。
節操なく生き帰ってるよな、そこの策士の兄ちゃん。
ソレはソレで非常識なんだが、代価無しの不死身なんてのは超絶に
非常識だ。
不老不死だの不死身だのってのは、本来なら相応の代価が必要な
モノのはずだからね。

そこで策士の兄ちゃんの家族・友人知人の人に聞きたいんだけどさ。
不死身の代価に何かを支払っていると仮定して、何を支払っている
のか予想をしてみてくれない?

38 名前:自称策師の知人たち ◆.XUaWC4Ma. :05/01/01 00:58

>>37
「あ、マメ」
「豆だわ」
「豆、ですか?」
「そう、お豆さんなの」
「駄目だよ。そんな、顕微鏡で観察しないと見えないほどの豆粒チビだなんて言ったら」
「誰もそこまで言ってないのでは?」
「あ、いいのいいの」
「うん。そういう設定になってるから」
「そうなんですか?」
「変わった奴だな」
「うふ、ふふ〜〜。
 これは是非とも、女装させてあれやこれや〜なことを〜〜」
「あんたは黙ってなさい」


「という前振りはさておいて」
「ようこそいらっしゃいました」
「9巻では出番の少なかった主役さん、だね」
「軍部が出張ってたからね」
「そうなの? 私、DVD派だから」
「珍しいねぇ、それって」
「私は〜、コミックスとDVDと映画の前売りと〜〜」
「誰も聞いてないわよ、そんなことまで」
「・・・何の話をしてるんだ」
「漫画の話です」
「私は『無能鷹の目』ね」
「うぅ〜、私はやっぱり王道で『焔×鋼』なのです〜」
「・・・腐った話をしてるわね」
「意味がよくわからないのですが」
「同じく」
「わからない方がいいわよ」
「そうかなぁ」
「そうそ。
 って言うか、もはや前振りにもなってないんじゃない?」
「ですね。
 質問されているのですから、そちらに答えるべきではないでしょうか」
「賛成」
「異議なしー」
「え〜?
 先輩〜、もっと萌え〜な話を〜〜」
「黙りなさい。この腐女子」
「腐女子の何が悪いですか〜〜!」
「・・・開き直ってるわ」
「でもまぁ、N大に腐女子が多いのは事実よね」
「ところで、その『腐女子』って何?」
「・・・知らない方がいいことって、世の中には結構あるのよ?」
「そうなんですよ」
「・・・なんか、聞かない方がよさそうだね」
「え〜、つまり〜、腐女子って言うのは〜〜」
「これがその見本ね」
「・・・よくわかりました」
「つまんないです〜!
 これから、微に入り細に入り、実演まじえて解説を〜〜」
「しなくていいわよ」
「あの・・・何でもいいですから、本題に入りません?」
「そうだねー」

39 名前:自称策師の知人たち ◆.XUaWC4Ma. :05/01/01 01:00


本題『自称策師の不死身っぷりの代価とは』

「等価交換の原則だね」
「賢者の石を隠し持ってるんじゃないの?」
「それ言っちゃったら、終わっちゃうよ」
「いいわね。賢者の石。研究したいわ」
「賢者の石があれば〜、研究費はいくらでも〜〜」
「でも、興味はあるかも」
「何なんだ、その石は」
「う〜ん、なんて言うか〜」
「えとねー。ぶっちゃけ、願い事の叶う、魔法の石」
「何か違う」
「でも、色々と端折ったら、確かにそんな答えになるかも」
「そうかしら」
「そしたら〜、世界中の美少年に女装を〜〜」
「・・・ごめん。説明、間違えちゃった」
「と言いますか。
 それも、何か本題とずれてしまっている気がします」
「そうだね。
 今の本題は、水ちゃんの不死身っぷりについての代価で」
「それでは、各自、適当に意見を」
「そうねぇ・・・理性?」
「良心とか」
「人生に対する真剣味とか〜」
「確かに、真剣味がないわよね」
「だって座右の銘が『人生なんてちょろいちょろい 渡る世間は甘かった』だし」
「あと・・・あ、小さい頃に亡くなった両親とか!」
「それでは私にも当てはまってしまうのですが」
「なら、これはどう? 恥を知る心」
「あ、それいいかも!」
「謙譲の心も、だね」
「人間の美徳というものを、一つ残らず」
「何やら、結論が出そうね」
「そうだね。つまり」
「あの愚弟は、人間として重要なものすべてを代価にして、無駄に頑丈にできているということか」
「じゃあ、ちーちゃんも頑丈なんだね」
「そうですね」
「何故だ」
「自覚無いんですか?」
「だってちーちゃんも、人間として大事な物、ぜーんぶ持ってなさそうだし」
「・・・おい」
「というわけで」


結論『人間として生きる上で失くしてはならないはずの、様々なもの』
 

40 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :05/01/01 01:32

誰が顕微鏡でないと出番が確認できないほどの豆粒チビだーっ!
んな設定になんか、なってねーよ!

――ちっ、まあいい。
めでたい日なんだ、水にながしといてやるよ。
年明けからカリカリしていたせいで、成長が阻害されちゃたまんねぇし。

>『人間として生きる上で失くしてはならないはずの、様々なもの』
なるほどねぇ。
それだけ払っていりゃあ、あんだけホイホイ生き返るのも納得できるな。
今のやり取り見ていたオレとしちゃ、人権か人並みの待遇なんてモノ
を支払っているような気もするけど。

ま、どっちにしろ、賢者の石作るより重い代価だ。元に戻るための参考
にはできそうにねーなー。

ともかく、解答ありがと。
縁があったらまた。

41 名前:自称策師の知人たち ◆.XUaWC4Ma. :05/01/01 12:19

>>40
「あ、予想通りの反応」
「こうも予想通りだと、気持ちいいわね」
「でも、もうちょっと捻り欲しかったかなぁ」
「何を捻るのですか」
「生首とかー」
「・・・あのな。
 年明け早々、わけのわからんことを言うな」
「ぷぅ。わけわかるもん!」
「・・・どういうお姉さんなの」
「・・・気にしないでください」
「それで〜、このおせち料理は〜」
「あ、いいですよ。食べていただいて」
「ありがとうです〜〜」
「一つ、疑問に思うんだけど」
「なぁに?」
「どうしておせち料理の半分を、エビフライと唐揚げが占めているのかしら、と」
「え? 何か変ですか?」
「普通だよ」
「そうだよね」
「・・・何か違うと思うわ」
「おせちって言ったら、ねぇ?」
「豆ですよ〜、豆〜」
「あ、黒豆は好きだよ」
「甘いしねー」
「一応、数の子とかも入っているだろう。何が問題だ」
「だから、エビフライと唐揚げが問題だって言ってるのよ」
「そうなのかなぁ」
「別にいいんじゃない? 美味しいんだし」
「それはそうなのです〜」
「・・・いいのかしら。お正月から適当で」
「・・・まぁ、いいのかも。
 大掃除しなくたって、爆睡してたって、お正月は来るんだし」
「そーゆーことー」

42 名前:自称策師の知人たち ◆.XUaWC4Ma. :05/01/01 12:20


本題『自称策師の基本的人権ってものを考える会』

「そんなの、あったの?」
「さあ?」
「普段、意識しないしね」
「あの人の場合、色々と規格外ですから」
「ああ、だから『基本的人権』についても『規格外』」
「あら〜、結論出ちゃったですね〜」
「じゃあ、ちーちゃんにも基本的人権って無いんだね」
「ちょっと待て」
「この人の場合は、基本的人権が無かろうとも、
 自分の主張や意向を、力技で押し通したりしますので」
「ほ〜〜」
「他者の蹂躙じゃない」
「それは先輩にも言えることです・・・」
「どういう意味よ」
「当人の前で好き勝手言うな」
「でも本当のことだしー」
「でも、まぁ。
 基本的人権って、やっぱり、無かったら色々と困るものだとは思うけどね」
「あるのが当然なので、意識はしないですけど」
「それが普通だからよ」
「あの間抜けは普通じゃないしね」
「普通じゃないので、人権がなくても困らないのです〜」
「文句は垂れてるけどね。もっと大事にしてくれ、とか」
「あんなもの、大事にしたいと思えるのか?」
「まさか」
「あれは、ねぇ・・・」
「むしろいらない」
「皆ひどいなぁ」
「じゃあ、姉さんは大事にしたいって思うの? あっちゃんより大事?」
「・・・水ちゃん、頑張れー」
「結論、出そうですね」
「うん」


結論『欲しけりゃ自力で手に入れろ』
 

43 名前:名無し客:05/01/03 05:21

正月暇している(予想)皆さん、初詣は行きましたか?

ところで、ご夫婦は今年のお正月はどのように過ごされているのですか?
お子さんも随分と大きくなりましたよね?

44 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/03 15:36


玉華「えとね。ここで重要なお知らせが」
朱羲「どうせ大したことじゃないんだろう」
玉華「んー。それは、名無しさんの器量次第かなぁ」
朱羲「それはつまり、大したことだと大騒ぎする奴は、器量の狭い人間ということか」
玉華「ちーちゃん、駄目だよー。そんな直接的に言っちゃ」
朱羲「・・・間接的だろうと、言ってることは同じだろうが」
玉華「それはそうなんだけどね」
朱羲「で、本題は何だ」
玉華「えっとねぇ。
   色々とややこしい事態になっちゃうから、今度からは年取らなくなるんだって」
朱羲「は?」
玉華「だからー。サザエさん方式、っていうの?
   あっちゃんは、ずーっと1歳のまま、っていうこと」
朱羲「・・・なんだと?」
玉華「で、私は永遠の20代?
   って、そんなふうに言うと、なんか照れちゃうけどねー」
朱羲「・・・彩香が、手間のかかる1歳のままだと・・・?
   おい! 頼むからせめて3歳児までには成長させろ!!」
玉華「そんなこと言われても」
朱羲「放っておいても勝手に育つ程度までは成長させろ!
   でなければ、色々とやりにくいだろうが!!」
玉華「・・・何が」
朱羲「決まってるだろう。(以下略省略検閲削除)」
玉華「・・・あのね。言っておくけどね。
   あっちゃんが3歳になる頃には、二人目ができてる設定なんだけど?」
朱羲「・・・・・・おい」
玉華「それでいいなら、あと2年くらいは頑張ってみてもいいんだけど」
朱羲「・・・・・・」
玉華「でも、そんなことしたら、主役が大学生じゃなくなっちゃうもんね。
   だからー、私はずっと20代ねー。
   照れちゃうけど、でもやっぱり嬉しいねー。そういうのって」
朱羲「・・・・・・」
 

45 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/03 15:38

>>43
玉華「そーゆーわけだからー。
   あっちゃんは、ずっと1歳のままなんだけどね。
   でもね、でもね!! 歩けるようになったんだよ!!
   それでね! 『まま』って呼んでくれるの! 『ままー』って!!
   もう可愛いの! ものすっごく可愛いの!!」
朱羲「・・・・・・」
玉華「もう、きゅうって抱きしめたくなっちゃうくらい!!
   あ、抱きしめてるけどね。
   それで喜んでくれるから、ほんっとうに可愛いのー♥
   まだ小さいし、一人でどこか行っちゃうこともあるから、
   あんまり目を離せないんだけどね。
   だけど、可愛いからぜーんぶ許しちゃう♥って感じで」
朱羲「・・・・・・」
玉華「起きてる時も可愛いけどね。
   寝てる時も、やっぱり可愛いんだよー。
   よく、『赤ちゃんは天使』って言うけど、本当にそうなの。
   ほっぺたを、ぷにぷにってつつきたくなっちゃうくらい♥
   だけど壊れちゃうそうなくらいに小さいから、私が守ってあげなくちゃなーって」
朱羲「・・・・・・」
玉華「だからね、ぜーんぶぜーんぶひっくるめて、あっちゃんが大好き♥
   別に、特別な人にならなくってもいいの。
   ただね、元気ないい子に育ってくれたら、それで私はものすごく嬉しいかなー」
朱羲「おい」
玉華「ん? ちーちゃん、どうかした?」
朱羲「俺のことも構え」
玉華「ちーちゃんは大人なんだから、我慢しようよ」
朱羲「お前、それは差別だろう」
玉華「・・・いい年した大人が、赤ちゃんと同じ権利を得ようとするのが、
   そもそも大間違いだと思うのー」
朱羲「知るか。お前は俺だけを構っていればいいんだ」
玉華「うわ。我が侭ー」
朱羲「我が侭結構」
玉華「開き直らないでよ―――っ!!?」


(以下、いつもと同じ検閲削除な光景のため、略)
  

46 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/03 15:42

>>43
笑希「あけましておめでとうございます。
   旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします」
白水「うお!?
   どうして俺らがここにいるんだ!?」
笑希「みんな、『正月に暇してる』っていう事実を認めたくなかったらしいよ」
白水「は?」
笑希「だから、いつもなら、先輩や雪ちゃんたちが勝手にレスしてくれるんだろうけど。
   皆が皆して、『正月から暇してる』ことにはしたくなかったみたいで。
   結局、僕らにお鉢が回ってきたわけだよ」
白水「・・・それはつまり、俺らが『正月から暇だ』ということか・・・?」
笑希「その通り。実際、暇だしね」
白水「・・・俺は箱根駅伝を見るのに忙しいんだ。暇じゃない」
笑希「もう終わったでしょう? 駒澤4連覇」
白水「・・・レポートでも書くか」
笑希「お正月からやりたくないって、年末中に全部書ききって提出しちゃったんでしょう?」
白水「・・・五平餅でも作るか」
笑希「ああ、それは忙しいね。非常に」
白水「お前な」
笑希「で、五平餅作っててよ。五平餅。
   水ちゃんは今、五平餅で忙しいの。あ、みたらし団子もつけてくれたら嬉しいかも」
白水「・・・・・・」


笑希「というわけで、水ちゃんは忙しいから、僕が回答するね。
   ええと、初詣だったよね。
   初詣は、行ったと言えば行ったんだろうし、行ってないと言えば行ってない?
   まぁでも、一応はお寺に行ったんだし、初詣にはなってるよね。
   目的が、無料で振舞われるお酒だった、っていうのがちょっと微妙だけどさ。
   うん、お酒くれるんだよ。無料で。
   年に一度のことだからって、元旦だけ特別に。
   タダ酒だし、それにしては結構美味しいお酒だし、ってことで、
   N大生が山のように来るんだよね。
   あ、そのお寺って、N大の近くにあるんだよ。
   だから、ここで集合して、その後、またどこかに行ったりする人も多いかなぁ。
   僕はさ、お酒飲んで帰ってきただけなんだけど。
   って言うか、水ちゃんがね。
   朝も早くから『酒を飲みに行くぞ』って張り切っちゃってさ。
   僕は眠いんだってば。
   それでもお酒は飲みたいから、まぁ行ったんだけどね。
   もう、なんていうの? 意地汚いって言うか。
   何度も並んでお酒もらって。
   呆れて僕は途中で帰ったんだけど、後で聞いたら、30杯までは数えてたって。
   それってつまり、軽く30杯以上は飲んだ、ってことだよね。
   何て反応してあげればいいんだか、僕にはわからないよ。
   まぁ、勝手にしてもらえばいいんだけどさ。
   除夜の鐘で取り除いたはずの煩悩が、正月早々舞い戻ってきちゃってる感じ?
   ほんと、除夜の鐘の意味って、あまりないよね。
   関係ないけど、年末年始のおやつ用に買ったパ○の実(ファミリーパック)がもう無くなっちゃったんだよ。
   誰か買ってきてくれないかなぁ。ねぇ、水ちゃん?」
白水「・・・お前の煩悩も、早々に舞い戻ってきてるよな」
 

47 名前:名無し客:05/01/03 19:11

ふつーの人の煩悩は108あると申しますが、N大生の皆さんや、ここのスレの
皆さんの煩悩は、どのくらいありますか?

幾つか具体例を挙げていただければ、と思います。

48 名前:名無し客:05/01/06 02:12

ついに「サザエさん世界」に突入してしまった事について、
皆さんのコメントを頂戴したく。

歳を取らないって羨ましいですなあ……。

49 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/08 20:50


李雪「久々やってまいりましたぁっ! 『雪ちゃん』!」
榛名「『榛名の』!」
李雪&榛名「『行ってみよう! やってみよう!』!!」


榛名「って言うか、レス自体が久々?」
李雪「細かいことは気にしないのが吉よ!」
榛名「まぁいいけど。
   それにしても・・・寂れてるわね、このスレ」
李雪「そう?
   一週間で2つもレスついてるんだから、いいんじゃない?」
榛名「前は毎日のように何か質問があったのに」
李雪「時代の流れってやつよ。
   まわる〜ま〜わる〜よ時代〜はまわる〜、って」
榛名「名曲よねぇ」
李雪「肴はあぶったイカでいい〜、って」
榛名「どうしてそこで八代亜紀なのよ。舟唄なのよ」
李雪「あ、これってそんなタイトルなの?」
榛名「知らずに歌うわけ?」
李雪「私はフィンガー5だって知らなかったわ!
   へ〜いへいへいへ〜いへ〜い♪ って」
榛名「・・・雪の知ってる曲って、微妙に古いわよね」
李雪「失礼ね! 新しいのも知ってるわよ!」
榛名「たとえば?」
李雪「あなた〜わたしの〜幻を〜愛したの〜♪」
榛名「・・・やっぱり古いんじゃない」
李雪「じゃあ、あんたは何が歌えるのよ!?」
榛名「え?
   ああ〜日本のどこかに〜〜、って」
李雪「古いじゃない」
榛名「鬼束の方よ! 古くないじゃない!!」

50 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/08 20:52


榛名「で、話が逸れちゃったじゃない」
李雪「本題は、>>47よ。各自の煩悩を列挙せよ」
榛名「別に私、笑希さんがいればそれで」
李雪「あんたの煩悩はそれだけ?」
榛名「だって、お正月に実家帰ったおかげで、金銭面は煩悩満たされてるのよね」
李雪「で、今回はいくら」
榛名「20万くらいかき集めちゃった」
李雪「・・・敵よっ! 敵がここにいるわっ!!」
榛名「いいでしょ! 一人暮らしはお金かかるんだから!!」
李雪「あーあ。
   これだから田舎の金持ちは。
   女子大生に金掴ませるなんて、何考えてるのかしらね」
榛名「・・・何も考えてないわよ。あの親類たちは」
李雪「いいわね。そんな親類。わたしも欲しかったわ」
榛名「それで? 雪の煩悩は―――」
李雪「ダーリンっ! ダーリンったらダーリンっ!!」
榛名「・・・聞かなくてもわかってたわね。そんなもの」


李雪「と軽く前振りしてみたところで、アンケート回収」
榛名「あ、今回はインタビューに行かないんだ」
李雪「いやぁ、ねぇ・・・」
榛名「? どうかした?」
李雪「・・・明らかに、直に根掘り葉掘り答えを聞きたくない人が、ごろごろといるじゃない」
榛名「あー。なるほど」
李雪「しかも特定したくないから、無記名アンケート形式よ」
榛名「どうせわかるんじゃないの?」
李雪「それはそうなんだけど。
   最後の抵抗くらい、試みたっていいじゃない?」


榛名「というわけで。
   以下、無記名アンケートより抜粋でーす!」
李雪「どれが誰の回答だかわからないというそこのあんた! 根性が足りん!!」
榛名「根性じゃわからないと思うわ」
李雪「じゃあ気合が足りないのよ」
榛名「気合でわかるものなのかしら・・・」

51 名前:それぞれの煩悩 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/08 20:53

>>47要約『貴方の煩悩について、具体的に述べなさい』

回答1
『金』

回答2
『パイ○実ファミリーパック、チ○ルチョコ、うま○棒、タルト、ヨーグルト、ケーキ、チョコチップクッキー、
 炬燵、ミカン、グラタン、葡萄、林檎、いもケーキ、レーズンパン、アイス、ポッキー、クラッカー、
 ア○ファ○ットチョコ、ビーナッツバター、卵サンド、ツナマヨおにぎり、おかかおにぎり、睡眠時間、
 お日様の匂いがするお布団、紅茶、ポテチ、フラ○ドポテト、冬季限定チョコ、スイカ、カキ氷、
 忘れちゃいけないプリン、チョコレートパフェ(バナナ抜き)、特上お寿司、子猫、ポクテ、きな粉餅、
 年越しそば、ハンバーグ、ミートボール、プリ○ツ、温泉、全自動調理器(文句言わずにご飯作る水ちゃん)、
 って言うか面倒だから、まとめて糖分。美味しいもの。気持ちいいもの。平穏な日々に欠かせないもの』

回答3
『玉華』

回答4
『玉華ちゃん♥』

回答5
『嵯峨野教授と結婚したいです』

回答6
『何もかも忘れてしまいたい』

回答7
『改造人間を作り上げたい』

回答8
『萌え〜』

回答9
『初恋の美少女』

回答10
『隣の研究室の人間を殲滅』
 

52 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/08 21:52

>>48
李雪「あとはまぁ、コレだけど」
榛名「私が居ない間に、そんな世界に・・・」
李雪「ま、いいんじゃない?
   わたしは永遠の23歳、ってことで」
榛名「どうせなら、22で止めてほしかったかも」
李雪「それはタイムマシンがないと無理な相談ね」
榛名「助けてドラ○もん〜〜」
李雪「・・・あんた、キャラ変わってない?」
榛名「正月、死ぬほど暇だったのよ」
李雪「理由になってないじゃない」
榛名「大丈夫よ。
   大学が始まったら元に戻るから」
李雪「その頃には出番が無くなってたりしてね」
榛名「出番はもぎ取る、それが女の意地ってものよ!!」
李雪「あー。本当に性格変わっちゃってるわ」
榛名「だって!!
   暇だったのよ! 本当に暇だったのよぉぉ〜〜っ!!!!」
李雪「で、気が狂い掛けてたわけね」
榛名「笑希さんもいないし〜〜!!」
李雪「あの間抜けと初詣に来てたわよ」
榛名「・・・人を呪い殺す木って、どこにあったかしら」
李雪「伏舟神社? 基本で貴船神社?」
榛名「どっちでもいいわよ」


李雪「でもねぇ」
榛名「どうかした?」
李雪「個人的には、サザ○さん嫌いなのよ」
榛名「またはっきり言うわね」
李雪「何よあの中途半端ハゲ。威張りくさって。
   全部むしり取ってツルッパゲにするわよ」
榛名「テレビの中の世界に、そんなこと言ったって」
李雪「いつまでパンツ見せてんのよ。
   今時そんな小学生、いないってーの」
榛名「だ、だからね・・・」
李雪「とはいえ、プリ○ュアもわからないのよねー」
榛名「・・・何それ」
李雪「やっぱり基本はヤ○トかケン○ロウよ」
榛名「・・・やっぱり雪の趣味って・・・ちょっと古い・・・」
 

53 名前:名無し客:05/01/08 21:56

そんなに笑希さんが欲しいのでしたら、N大のどこかの研究室に資金を出して
クローンでも作っていただけば?

等と適当な事を言ってみます。


…………ちーさまクローンを作ったら、地球が滅びるな……。

54 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/08 22:31

>>53
白水「今、非常に危険な意見を言った奴!
   すぐに俺の前に出て来い! ぶっ殺してやる!
   つーかそこか! そこにいるんだなっ!!?
   ようし、今からぶっ殺してやる念仏唱えるなら今のうちだオラぁっ!!!」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「落ち着け。うるさい。野蛮人」
白水「むしろお前の方が野蛮だろ」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「クローン技術で人体を作るのは禁止事項だよ?
   それはまぁ確かに、N大は無法地帯っぽいけどね。
   でも、最低限のルールくらいはあるよ。
   でなきゃ、一般人の僕が安心して研究とかできないし」
白水「どこから突っ込めばいいか困るんだが、
   とりあえずお前のどこが『一般人』なんだ」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「だから、軽いノリで『クローン作れば?』なんて言ったら駄目だよ?
   どこで誰が聞いてるかわからないんだからさ。
   見つかったら、秘密警察もどきに捕まるよ?
   って言うか、秘密警察って何、って勢いだけど。
   それはともかく、そんなこと言ってたら医学部だか理学部の危険人物に目をつけられて、
   名無しさんのクローンを作るために遺伝子とか何やらを搾取される日々が待ってるんだよ?
   そんなの嫌だよね? 僕は面白いけど」
白水「・・・やっぱお前が危険人物」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「ああもう。うるさいなぁ。
   って言うか、僕のクローンなんかいたって、面白くないでしょう?」
白水「むしろ俺が困る。
   常にどれかが『お腹すいた。ご飯。おやつ』とか喚いてそうだろ。
   いや、バーゲンに出したら、女どもが群がりそうな勢いとかはあるけどな」
笑希「売り物じゃないんだけど」
白水「俺は売りたい」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「僕だって、遺伝子搾取されるの嫌だしね。
   多分、朱羲さんだって嫌だろうけど。
   それ以前に、あの人のクローンがいたりしたら、何かやだよ」
白水「未曾有の危機だな。人類滅亡のシナリオが始まるぞ」
笑希「そうでもないと思うよ。
   姉さんを巡って、どちらか一人が死ぬまで、クローンとオリジナルの戦いが続くんだよ」
白水「ああ、それがあったか。
   なら、戦うよりも先に、オリジナルとクローンで玉華と3○やるな。絶対」
笑希「・・・あのさ。
   いくら伏字にしたって、ここは全年齢対象だよ?」
白水「心配するな。
   いまや、全年齢対象のジャンプで『チン砲』なんて単語が出るわ、
   全年齢対象の少女漫画でエロシーンが普通に出るわ、そんな時代だぞ。
   伏字にしてある3○くらい、問題は無いだろ」
笑希「比較対象、絶対に間違ってる・・・」
 

55 名前:名無し客:05/01/08 22:49

白水さんの異常不死性遺伝子を採取すれば、人類の医学は大きな一歩を
踏み出せると思いますがいかが?

56 名前:名無し客:05/01/10 05:32

遅ればせながら。
昨年の日本を表す漢字は「災」でしたが、皆さんの一年を表す漢字は
何でしたか?

あ、「萌」の人は分かっていますので、結構ですよ?

57 名前:名無し客:05/01/13 01:32

大晦日に雪が降りましたけど……雪は好きですか?
雪を見つつ、こたつむりをやりながら蜜柑を頬張るのもオツかと。

58 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :05/01/16 18:25

>>55
唯菜「ああ、あの旦那ね」
まひる「愛ですね〜」
唯菜「愛ゆえに死なない?
   馬鹿馬鹿しいけど、それが本当だったら、人間って何でもありの存在よね」
まひる「愛があれば〜、地球は救われるのですよ〜」
唯菜「とてもそうは思えないけど。
   何にせよ、あの旦那がやたらと頑丈だっていうのは、確かに不思議よね」
まひる「4階の窓から投げ落とされても生きてましたし〜」
唯菜「生きてること自体は、不思議ってほどでもないわ。
   問題は、投げ落とされてから5分以内に、4階まで駆け上ってきて文句を言いに来た、ということよ」
まひる「目の前で繰り広げられた痴話げんかも萌え〜、でしたね〜」
唯菜「あれはうるさかったわね。面白くもあったけど」
まひる「萌え〜、だったのですよ〜!」
唯菜「はいはい。あんたには萌えね、萌え」
まひる「わかればいいのです〜」
唯菜「・・・わかりたくもないわよ」


唯菜「それで、その旦那の異常不死性遺伝子?
   なに。そんなイイモノ持ってるの、あの旦那」
まひる「・・・先輩〜。目がキラめいてます〜」
唯菜「ふふ。いいわね。異常不死性遺伝子、だなんて。研究のし甲斐がありそうじゃない?」
まひる「先輩〜。
    ここは医学部じゃないです〜。生物学科ですらないです〜」
唯菜「研究者の探究心に、分野なんて関係ないわ」
まひる「そうですか〜?」
唯菜「あんただって、物理学科のくせに、萌えだか何だか探求してるじゃない」
まひる「あ〜。な〜る」
唯菜「これで問題はクリアしたわね。
   あとは、あの旦那の遺伝子を採取する方法ね」
まひる「どうしますか〜?
    笑希ちゃんに頼めば、髪の毛でも血液でも精子でも、オールオッケーですよ〜?」
唯菜「・・・三つ目を手に入れる経緯が、気になるといえば気になるのだけど」
まひる「それは〜、もちろん〜〜」
唯菜「ああ、いいわ。言わなくていいから。わかってるから。
   だから、嬉々とした表情で、全年齢対象板にそぐわないことを語り始めないでくれる?」
まひる「ちぇ〜」
唯菜「でも、いいわね。精子」
まひる「いいですね〜、精子〜」
唯菜「決まりね」
まひる「作戦名は『ラブラブおたまじゃくしゲットだぜ!』で〜」
唯菜「センスも何もない作戦名ね」
まひる「う〜〜、どうせ私にはネーミングセンスは無いですよ〜〜!!」
 

59 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/16 18:43

>>56
榛名「なんかね。
   この、『皆さん』宛ての質問になると、私たちが登場するのって、安直じゃない?」
李雪「安直でも何でも!
   登場回数が少ないことに比べたら!!」
榛名「私は別に少なくても構わないんだけど」
李雪「わたしは構うのよ!
   というわけで、さっそくアンケート!」
榛名「面倒だから、私たち二人の意見だけでいいんじゃない?」
李雪「えー? 面白く無くない?」
榛名「アンケートなんかやってると、そっちがメインで、ますます私たちの影が薄くなるんじゃ―――」
李雪「さぁって!
   この雪ちゃんが、ばしばし質問に答えちゃうわよぉっ!!」
榛名「・・・単純」


李雪「去年はほんっと、災害だらけだったわね」
榛名「私には何もなかったけど」
李雪「そう。N市は何も起こらなかったわね」
榛名「でも、そろそろ東海地震が来るって話だけど」
李雪「そんなときには、これ!
   ttp://eerl.cive.gifu-u.ac.jp/zip/」
榛名「郵便番号対応情報検索システム?」
李雪「これで、自分の家における東海地震の震度予測をはじき出せるのよ!」
榛名「へぇ」
李雪「ただし、東海地方限定」
榛名「・・・って、震度5くらいなんだ、このあたり」
李雪「まぁ、何とか生き残れるわね」
榛名「・・・私のアパート、震度5で壊れそうなんだけど」
李雪「引っ越したら?」
榛名「でも! せっかく笑希さんのお隣なのに!!」
李雪「安全よりも愛を取るのねー」
榛名「当たり前よ! 恋する乙女よ、私は!!」
李雪「そろそろ『乙女』って単語もキツくなってきたわねー」
榛名「い、いいでしょ、別に!!」


李雪「ってなわけで」
榛名「私たちの昨年一年間を表す漢字は、ずばり」

李雪&榛名『愛!!』

李雪「やっぱりねぇ。恋する乙女から、これは外せないわよねー」
榛名「って、キツイとか言ったそばから、使ってるじゃない!」
李雪「恋をする女は、誰だって乙女なのよ!」
榛名「うわ。すごい開き直り・・・」
 

60 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/16 20:48

>>57
青鈴「お正月気分もとうに抜けたこの時期に、大晦日の話を出されるのはどうかと思うのですが」
黒晶「いいんじゃね?
   今週号のジャンプにだって、大晦日ネタが載ってるくらいだ」
青鈴「明日発売じゃなかったですか?」
黒晶「早売りしてる店を見つけたんだよ」
青鈴「ああ、それで。
   どうして、2週間前に買ったはずのジャンプを熱心に読んでるのかと思ってたら」
黒晶「残念だったな。今週号だ」
青鈴「後で貸してくださいね」
黒晶「レンタル料100円な」
青鈴「夕ご飯が必要ないというのであれば」
黒晶「・・・ちっ」


青鈴「雪は・・・嫌いでは、ないですね」
黒晶「なんだ。その中途半端な回答は」
青鈴「嫌いではないんですけど、通学や買物時には不便ということで、
   きっぱりと好きだとは、言いにくいと言いますか」
黒晶「はっきりしない奴だな」
青鈴「それなら黒晶さんはどうなんですか」
黒晶「あ? オレ?
   そうだなー・・・・・・・・・」
青鈴「何ですか。その間は」
黒晶「いや・・・
   いざ、好きか嫌いか問われると、どうなんだ? って思ってな」
青鈴「それで、結論は」
黒晶「あ〜・・・・・・わからん」
青鈴「そんな回答がありなんですか?」
黒晶「仕方無ぇだろ。
   好きだと思えるときも嫌いだと思うときもある―――って、そこでどうしてハリセンを握り締め―――っ!!?」


ヘヘヘヘヘヘ  ヘヘヘヘヘヘ パッン!!
 \ヽ|7〃∧∧ヽ|7〃/∧_∧
  ヾ|//(,,#゚Д゚)|//☆ (; ´Д`)
    凵と_    つ凵   (    )
     〜′ /       | ||
      ∪ ∪        (_____)__)


青鈴「中途半端ではっきりしない回答はやめてください。
   ―――自分の発言には責任を持ってくださいね」
 

61 名前:名無し客:05/01/17 02:05

何かを強く求めるとき、それの為に代償が必要な事があります。
では「愛」の代償とは何でしょうか。

62 名前:名無し客:05/01/17 17:10

(電話が鳴りました)
もしもし、張白水さんですか?こちらは警視庁○○署の○○課○○といいます。
昨日、そちらの関係者が不祥事を起こして、妊婦に怪我をさせたそうです。
被害にあってしまった妊婦の方は破水してしまって、重大な問題となってしまいました。
本来ならばかなり高額の賠償金問題に発展しかねないのですが、
被害者の方は示談に持ち込んでもいいと仰っています。
本来ならば我々警察は民事には介入しないのですが、今回は特例です。
つきましては、こちらの指定した口座に示談の前金、1,000,000円を振り込んで下さい。

63 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/17 19:35

>>61
白水「地下でせがまれたから、仕方なく出てきた」
笑希「モグラみたいな生活してるよね。地下生活者」
白水「ここでは、の話だろ」
笑希「現実には引き篭もりだけどね」
白水「大学には行ってるだろうが!」
笑希「大学以外には?」
白水「・・・買い物とか」
笑希「主婦っぽいね。何となく」
白水「主婦とか言うな!!」


白水「で、なんだ? 愛の代償?」
笑希「愛って、無償のものじゃないのかなぁ」
白水「いや、代償はあるだろ」
笑希「お金とか?」
白水「身体」
笑希「・・・あのさ」
白水「いや、身体だろ、身体。
   愛の代償といえば身体。むしろ愛=身体」
笑希「・・・どうしてそう、水ちゃんってば・・・」
白水「は? お前は違うっていうのか?
   愛があれば、とりあえずは一発、だろ」
笑希「地下じゃないんだから、そういう発言は控えてよ」
白水「いいだろ、一発くらい」
笑希「いいのかなぁ」
白水「つーかこのスレ、そもそもR指定だぞ。この程度の発言、平気だろ」
笑希「水ちゃんが勝手に決めただけだよ、そんなの」
白水「そうだったか?
   管理人によって18禁の称号を与えられた気が」
笑希「貰ってもないし、そもそもいらないし、そんなの」
白水「まぁ、どうでもいいか」
笑希「ちっともどうでもよくないよ」
白水「というわけで、愛の代償は身体だ。
   意味のわからんガキは、さっさと飯食って寝ろ。夜は大人の時間だ」
笑希「はぁ・・・」
 

64 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/17 19:36

>>62
>(前略)不祥事を起こして、妊婦

白水「妊婦!? 妊娠!!?
   嘘だろ! 俺がそんなヘマするはずあるか!
   避妊対策はいつでもばっちりだ!!
   ・・・いや、でも待て。
   あの時はちょっとばかりヤバか・・・ヤバくない、ヤバいわけあるか!!
   とにかく、それは俺じゃない! 俺の子供じゃない!
   その女の言うことなんか信じるな! 俺は無実だ!!
   くそ、こうなったら、出るとこ出てやってもいいんだぞ!
   DNA鑑定だろうと何だろうと、受けて立ってやる!!
   っつーか、誰だ、その女。
   ・・・知るか! そんな女、知るか!! ヤった記憶無いぞ!!
   俺じゃない! その女の自作自演だ! 思い込みだ! 想像妊娠だ!!
   いいか、俺は関係ない、関係ないからなっ!!」

笑希「・・・誰も水ちゃんが妊娠させたとは言ってないし。
   話、ちゃんと聞いてるの?」

白水「は?」

>被害者の方は示談に持ち込んでもいいと仰っていま

白水「そりゃこっちの台詞だ!
   身に覚えの無いガキを認知させられそうになったんだぞ!
   俺こそ示談だ! 迷惑料を寄越せ!
   知ってるか、心の慰謝料は高額なんだぞ!!
   特に俺の場合、普段の荒んだ生活環境の分、割増だ!!
   とにかく寄越せ! いいから寄越せ!!
   想像妊娠なんて暇なことやってくらいなら、金くらいあるだろ!!」

笑希「だから、違うって・・・」

>指定した口座に示談の前金、1,000,000円を振り込

白水「100万!?
   俺の精神的ダメージが、たかがその程度のはした金で癒されるとでも思ってるのか!?
   いいか、500万だ! 500万!!
   前金で500! それ以下は認めんからな!!
   今すぐ振り込めさあ振り込め俺の繊細な神経を癒せよコラぁ!!!」

笑希「・・・って言うか、こんなのに振り込め詐欺するなんて、よっぽど相手がいなかったのかな・・・」
 

65 名前:名無し客:05/01/18 18:30

振り込め詐欺など物ともしない白水さんですが、「初恋の美少女」によく似た女性が
街角で声をかけてきたら、コロッと騙されてしまうような気が物凄くするのですが。
まあ、でも、そんな間抜けな事なんてないですよね、はっはっはっ。

66 名前:名無し客:05/01/20 02:41

今の時期、どこもかしこもバレンタインデー特集準備でして、見ている
だけで妙にお腹が空いてきます。
ここは一つ、経験豊富な方々に、おすすめチョコレートやプレゼントを
お聞きしたいのですが。

67 名前:名無し客:05/01/21 13:48

差し入れでーす。
       ∬
( ・∀・)つC□←フィーネ特製コーヒー(メール欄)


68 名前:名無し客:05/01/21 20:43

年末から気温の変動が激しいですが、お風邪など召されては居ないでしょうか?

69 名前:◆.XUaWC4Ma. :05/01/22 17:59

>>65

(自称策師がこのスレへの出頭を拒否したため、
 >>65へのレスは、地下スレで行われることになりました。
 何とぞ御了承くださいませ)

(ちなみに地下スレを御存じない方。
 死ぬ気で探してみてください。
 もしくは、潔く諦めましょう)

(人生、諦めも肝心です)
 

70 名前:白玉華&宮迫葵 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/22 18:01

>>66
玉華「あ、そっかぁ。
   もうすぐ、バレンタインなんだねー」
葵「そうねぇ」
玉華「葵ちゃんって、誰かにチョコあげるの?」
葵「もちろん。
  玉華ちゃんにあげるに決まってるでしょう?」
玉華「葵ちゃんのくれるチョコ、いっつも美味しいもんね。
   毎年、楽しみなんだー」
葵「そう言ってもらえたら嬉しいわ♥
  でもあたしも、玉華ちゃんから貰えるチョコを楽しみにしてるのよ♥」
玉華「ほんと? よかったぁ。
   だって、葵ちゃんがくれるチョコって、すっごく高そうなものなのに、
   私があげてるのは、手作りだし・・・」
葵「その手作りがいいのよ♥」
玉華「でも、葵ちゃんがくれるチョコが私、すっごく好きだよ?
   あれって、どこで買ってるの?
   普通のお店だと、こういう時期でも見かけないんだけど・・・」
葵「うふ♥ ひみつ♥」
玉華「えー?」
葵「その方が、年に一度のお楽しみ、って感じがするでしょう?」
玉華「う〜ん。そうかも」


玉華「だからね。
   私、オススメするなら、葵ちゃんがくれるチョコ、かなぁ。
   本当、すっごく美味しいの!」
葵「そうねぇ・・・
  でも、どうして女が男ごときにチョコやプレゼントをあげなくちゃならないのかしら」
玉華「そういうイベントだからだよ」
葵「あたしとしては、男が女に貢ぐべきだと思うわね。常に」
玉華「でも、チョコとか選ぶのって、楽しいよ?」
葵「そうね。
  玉華ちゃんのためにチョコやプレゼントを選ぶのは、とても楽しいわね♥」
玉華「私も、葵ちゃんのために作るのは楽しいよー。
   だって、どこかの誰かさんと違って、ちゃんと美味しいって言ってくれるもん」
葵「ああ。あの男は言いそうにないわね」
玉華「笑希も水ちゃんも黒晶くんも他の皆も、ちゃんと美味しいって言ってくれるのに。
   ちーちゃんは・・・ちーちゃんってば・・・・・・」
葵「・・・あまり聞きたくは無いけど。何をするの?」
玉華「・・・・・・言いたくない」
葵「・・・まさかとは思うけど、(以下自主規制。バレンタインネタには付き物の検閲削除的行為をご想像ください)」
玉華「・・・ちーちゃんの馬鹿ぁぁぁっ!!!」
葵「あんのクソ男・・・っ!!」
玉華「それが嫌だからチョコあげないでおくと、怒って拗ねるし・・・」
葵「救いようがないわね。あの馬鹿」
玉華「うん・・・」
 

71 名前:学生委員室 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/22 18:04


(2,3年前にタイムスリップしたつもりでお読みください)

>>67
委員A「青鈴さん。こんなものが差し入れされてきましたが」
青鈴「? コーヒー、ですか・・・?」
瀬名「おお。いいねぇ。
   おーい、皆。ハブ ア ブレイク、ってヤツにしようぜー」
青鈴「あなたは仕事をしてください」
瀬名「愛のムチは本日も厳しいなり〜」
青鈴「・・・・・・」
委員B「あ、せ、青鈴さま!
    ここで委員長を殴ると、せっかく片付けた書類まで一緒に舞い飛ぶことにっ!!」
青鈴「・・・・・・」
委員A「まぁでも、委員長の言うことにも一理ありますわ。
    委員長はともかくとして、青鈴さんは休憩いれたらどうですか?」
委員B「そうですよ。あ、おやつもありますので。
    委員長は働かせるとして、僕たちは休憩しましょう」
瀬名「おい。どーして俺が除け者なんだ? 委員長だぞ?」
青鈴「そうですね。
   少し休憩しましょうか」
瀬名「おーい」
委員A「まったく、どうして私らが遅くまで残る羽目になってるんだか」
委員B「新入生歓迎会の準備自体は、楽しいんですけどね」
青鈴「無能な人間が上に立つと、下にいる人間が苦労するという、社会の現実ですね」
委員A「部下は上司を選べない、ってヤツっすね」
委員B「僕、まだ10代なんですけどね・・・早くも社会の厳しさを経験してるわけですか」
青鈴「あら、大丈夫でしょう。
   これに慣れてしまえば、社会の厳しさなど、微々たるものに決まっています」
瀬名「いっや〜。俺ってそういう意味で、役に立ってんのな〜?」
委員A「・・・委員長って、すっげーポジティブ・シンキング・・・」
委員B「見習うべきですか?」
青鈴「駄目人間になりたければ」
瀬名「そう。俺って駄目人間・・・
   だから青鈴、そんな俺のために嫁に来てく―――」


ヘヘヘヘヘヘ  ヘヘヘヘヘヘ パッン!!
 \ヽ|7〃∧∧ヽ|7〃/∧_∧
  ヾ|//(,,#゚Д゚)|//☆ (; ´Д`)
    凵と_    つ凵   (    )
     〜′ /       | ||
      ∪ ∪        (_____)__)


青鈴「それでは、休憩しましょうか」

72 名前:学生委員室 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/22 18:09


青鈴「ところで、せっかくコーヒーを差し入れてもらったのに悪いのですが。
   私は、コーヒー、飲めないんですよね」
委員A「え、そうなんですか!?」
委員B「意外です」
青鈴「カプチーノやカフェオレなら、飲めるんですけどね」
委員A「へー。じゃ、紅茶用意しましょうか」
委員B「あるんですか?」
委員A「あるんだな、それが。
    せっかくだから、私もそっちにするわ」
青鈴「どんな紅茶ですか?」
委員A「べノアのオレンジペコっすよ。
    この間、東京行った時に飲んだんですけど、むっちゃ美味いんですわ」
委員B「へー。僕も飲んでみたいです」
委員A「・・・ついでだから、いっか」
委員B「ついでですか・・・」
委員A「100g1200円もする紅茶だぞ!」
委員B「それって高いんですか?」
青鈴「市販の紅茶よりは、よほど高いですね」
委員A「その分、味は保証しますわ」
委員B「じゃあ僕は、おやつを用意しますね」
青鈴「では私は・・・」
委員A「あ、青鈴さんは座っててくださいよ」
青鈴「ですが」
委員B「なら、委員長片付けてもらえますか?」
青鈴「ああ、それもそうですね」
瀬名「って青鈴!? 俺はゴミですか!?
   生ゴミ用の袋持ち出されても、困るんですけど!?」
青鈴「なら、粗大ゴミ用のタグをつけておきましょうか」
瀬名「・・・すんません。仕事します」
委員A「おお。さすが青鈴さん」
委員B「委員長の分も、おやつ用意しましょうか」
青鈴「・・・そうですね」
瀬名「マジ!? マジ!? いいの!!?
   やりぃっ! さすが青鈴、愛してるぅっ!!」
青鈴「愛はいりませんので、仕事してください」
委員A「あ、でも、紅茶3人分しか淹れてないわ」
委員B「この差し入れコーヒーでいいんじゃないですか?
    確か委員長は、紅茶よりもコーヒーの方が好きでしょう?」
瀬名「おー。悪ぃな」
青鈴「それでは改めまして、休憩しましょうか」
委員A「は〜い。べノアのオレンジペコっすよ」
委員B「なんか、すごくいい匂いですね」
委員A「いい『香り』って言ってくれない?」
青鈴「・・・あ、美味しい」
委員A「でしょう?」
瀬名「ふ〜ん・・・俺、どうも紅茶は好きになれねぇしなぁ」
委員B「それで、差し入れコーヒーは?」
瀬名「あ? 今から飲むんだよ。
   やっぱ男はブラックで一息―――ぶはぁっ!!!??」
委員B「あれ? 委員長ー?」
青鈴「・・・悶絶してますね」
委員A「青鈴さん、毒でも盛った? とうとう殺っちゃった?」
青鈴「どうせ殺るなら、撲殺を選びます」
委員B「あー、なんか納得・・・
    ・・・あれ? なんかメモがありますよ?」

  『フィーネ特製コーヒー』

青鈴「・・・一つ、よろしいでしょうか?」
委員A「はい?」
青鈴「『フィーネ』とは、どなたでしょうか? それとも、お店の名前なのでしょうか?」
委員A&B「知りません」
 

73 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :05/01/22 18:12

>>68
まひる「年末から東京行ったり大阪行ったり忙しい日々が続くですが、
    みなさん、萌えてますか〜?」
唯菜「・・・何やってるのよ、あんたは」
まひる「いやいや。
    メインは東京ですけど、大阪だって馬鹿にできないですよ〜?」
唯菜「何が」
まひる「N港は、それに比べたらやっぱり見劣りするですね〜」
唯菜「だから、何が」
まひる「それでも、地区最大級ですが〜」
唯菜「・・・もういいわ」
まひる「呆れられてしまったです〜。てへ」
唯菜「何を今更かわいこぶってるのよ」
まひる「でも、男ウケはよいですよ〜?」
唯菜「あんた、見た目だけなら男を騙せるのに」
まひる「何を言ってるですか〜!
    女は、中身で勝負なのですよ、中身で〜!!」
唯菜「あんたは、その中身が駄目じゃない」
まひる「ちなみに男は、外見で勝負ですね〜」
唯菜「根性も重要よ」
まひる「壊しても壊れない根性ですか」
唯菜「うちの研究室のテレビみたいにね」
まひる「ゴミ捨て場から拾ってきたわりには、快調ですよね〜」
唯菜「テレビは殴れば直るものよ」
まひる「そういう先輩が怖いから、テレビもうかうかと壊れてられないのですよ〜」
唯菜「無機物に人格を与えないでくれる?」
まひる「擬人化はお手のものなのです〜。
    だから『先輩×テレビ』も大丈夫ですよ〜」
唯菜「・・・何なのよ、それ」
まひる「ちなみに、リバ可ですね〜」
唯菜「・・・もういいわ」
まひる「また呆れられたですよ〜」


まひる「こんな感じで、常に萌え〜を捜し求める私に、風邪などひいてる暇はないのです〜」
唯菜「あんたは一回、風邪ひいて大人しくなった方がいいわね」
まひる「そんな〜。
    先輩は、私から萌えを取り上げる気ですか〜?
    生きがいを失った人間は、汚れた海へと容易くダイブするですよ〜?」
唯菜「してきたら?」
まひる「哀れまひるちゃんは、人魚姫のように泡となってしまうのです〜」
唯菜「誰が人魚姫なのよ」
まひる「女の子は誰だって、オヒメサマになれるです〜」
唯菜「勝手になってなさい」
まひる「でも先輩は、オヒメサマと言うよりは女王様ですね〜」
唯菜「・・・・・・」
 

74 名前:名無し客:05/01/25 02:26

萌えれば風邪も花粉も怖くないのでしょうか。
ってことで、皆さん、花粉対策してますか?
甜茶がどうにも甘過ぎて飲みにくいと感じている今日この頃です。

75 名前:名無し客:05/01/27 02:09

寒いです。
暖めて下さい。

76 名前:名無し客:05/01/29 05:03

「女性なら誰でも、白馬の王子様に憧れる」っつーのは、本当だと思いますか?
つーか、ここは女王様属性な人が多いと思います。

77 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :05/01/29 14:51

>>74
まひる「天呼ぶ人呼ぶ萌えが呼ぶ〜っ!
    いぇ〜っ! まひるちゃん、再び登場なのですよ〜〜っ!!」
唯菜「・・・『萌え』なんて単語出したら、コレが出るに決まってるでしょうに・・・」
まひる「萌えといったら、私の出番なのです〜。
    だって、萌えですもん〜」
唯菜「理由になってないわよ、それ」
まひる「萌えはすべてを凌駕するのです〜」
唯菜「・・・もういいわ」


唯菜「ところで、花粉症対策なんて、してる?」
まひる「ぶっちゃけた話、花粉症じゃないので、わかんないです〜」
唯菜「そうよね」
まひる「やっぱり萌えは、風邪にも花粉症にも負けないのですよ〜!」
唯菜「そんなもので防げる風邪も花粉症も、なんだか情けないわね」
まひる「嫌いですか」
唯菜「根性が無いものは、基本的に好きじゃないわ」
まひる「じゃあ、どのレベルまで行ったら、先輩の根性レベル合格なんですか〜?」
唯菜「殺しても死なない」
まひる「それって、笑希ちゃんの旦那ですね〜」
唯菜「・・・根性だけなら、ね」
まひる「ふふ〜。三角関係ですよ〜。三角関係〜〜」
唯菜「いや、根性は認めても、性根は認めてないから。あの男」
まひる「うふ〜。泥沼三角関係が目の前で展開されるですよ〜〜」
唯菜「わたしの話、聞いてるの? あんたは」


まひる「結局、花粉症対策なんて、萌え以外にはないですね〜」
唯菜「と言うか、花粉症になんかなる方が根性無いのよ」
まひる「出ました〜。先輩の決め台詞〜」
唯菜「隣でティッシュ箱抱えて、講義中でも研究中でもいつでもどこでも鼻かまれてみなさいよ。
   とりあえず、腹が立つことこの上ないわ」
まひる「だからと言って、普通は先輩みたいに、その隣の人間を殴りつけたり研究室から追い出したり、
    あまつさえ『てめえ、人間やめてこい』みたいなこと言ったりしないのです〜」
唯菜「人間やめたら、花粉症も治るでしょう」
まひる「あ〜。なるほど〜。
    つまり、究極の花粉症対策は、人間をやめてしまうことなんですね〜」
唯菜「わたしに迷惑がかからなければ、なんだっていいわよ」
まひる「先輩、自己中〜〜」
 

78 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/29 14:53

>>75
玉華「ええと。じゃあ、カイロいる?」
朱羲「放っておけ。
   飢えて凍えて勝手に死なせておけばいいだろう」
玉華「もう!
   ちーちゃんってば、すぐにそんなこと言う!」
朱羲「赤の他人に尽くしてやる義理が、どこにある」
玉華「だって、人類皆兄弟、って言うし」
朱羲「そんなたわ言を真に受ける奴があるか」
玉華「たわ言じゃないもん!」
朱羲「たわ言だろう。
   本当に兄弟なら、とっくに戦争は無くなっている」
玉華「そかな?
   兄弟でも、血みどろの争いはあると思うけど」
朱羲「それはそうだろうが」
玉華「遺産相続争いとか。骨肉の争いだよね!」
朱羲「いや、嬉しそうに言うな。そんなことを」
玉華「あとはー。
   一人の女の子を巡って、兄弟が対立したりー。三角関係?
   その手のドラマって、結構あるよねー。
   血が流れたら、最高なんだけど」
朱羲「・・・血は必要ないだろう」
玉華「えー?
   でもやっぱり、盛り上がりに血は不可欠だよー」
朱羲「そんなことを言うのはお前くらいだ」
玉華「葵ちゃんは、同意してくれたもん!」
朱羲「あの女は、男の血を見るのが好きなだけだろう」
玉華「私も好きだよ?」
朱羲「・・・お前が好きなのは、血液全般だろう・・・」
玉華「だって、血の色って綺麗だよね?」
朱羲「俺に同意を求めるな」
玉華「ちぇー」
朱羲「・・・・・・」


玉華「話逸れちゃったけど。
   せっかくカイロあるし、>>75さんにあげるね」
朱羲「・・・確かに寒いな。今日は」
玉華「じゃあ、ちーちゃんもカイロいる?」
朱羲「人間カイロでな」
玉華「? 何それ?
   って、ちーちゃんっ! ちょっと―――っ!!!??」

 (馬鹿馬鹿しいので以下略)
 

79 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/29 14:55

>>76
李雪「だ〜れ〜がっ! 女王様属性よ!!?」
榛名「私は絶対に違うわ。
   ええ。これだけは絶対に言える。私は女王様属性なんかじゃないわ」
李雪「あたしだって違うわよっ!!」
榛名「でも雪の場合は、ちょっと微妙な気が・・・」
李雪「なんで!?
   あたしは恋する乙女よ! 心はいつだってプリンセスよっ!!」
榛名「ネズミー世界のプリンセスとかに、憧れる?」
李雪「むしろ殴りつけたいわ」
榛名「ほら、女王様」
李雪「だからちっがーうっ!!!」


李雪「大体、問題は、白馬の王子様に憧れるかどうかよ。
   女王様属性なんて、どうでもいいじゃない。
   そんなの、理学部のあの女一人で十分よ」
榛名「ああ。笑希さんのところの、あの・・・」
李雪「女王様よね。ほんと」
榛名「君臨してそうよね」
李雪「あれが真の女王よ。
   女王様は一人でいいのよ。わかる?」
榛名「ここで問題にされてるのは、女王様『属性』なんだけど」
李雪「アレよ。
   恋する乙女は、あくまで乙女属性なのよ。いい?」
榛名「いいけど・・・名無しが納得するかどうかは、また別問題じゃない」
李雪「納得しなきゃ、納得するまで懇々と諭すまでよ」
榛名「どうやって」
李雪「股間蹴り上げたら、効果的だと思わない?」
榛名「相手が男ならね。
   って言うか、そういうところが女王様属性なんだと思うんだけど?」
李雪「恋する乙女だって、たまにはアグレッシブにいく必要があるのよ」
榛名「・・・まぁ、いいけど」


榛名「だから、王子様だってば」
李雪「ダーリンは王子様よ! 白馬に乗った王子様よ!!」
榛名「笑希さんも、なんだか似合いそうな気がする・・・」
李雪「お姫様ドレスも似合うと思うけど?」
榛名「・・・いやぁぁぁあああっ!!
   王子様なのっ! 笑希さんは王子様で都会的な恋の相手に相応しいのよぉぉぉおおっ!!!!」
李雪「―――結局のところ、なんだかんだで憧れるわよね。
   誰しも、なのかどうかは知らないけど。
   あの女王様な理学部院生だったら、鼻で笑いそうな気はするわね。王子様なんて・・・」
 

80 名前:名無し客:05/01/29 17:18

皆さんの、理想的な休日の過ごし方を教えてくれます?

81 名前:名無し客:05/01/29 17:20

理想と現実のギャップを思い知ったことはありますか?


82 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/29 23:10

>>80
青鈴「理想的な休日、ですか」
黒晶「あー・・・理想、かよ」
青鈴「特に小難しく考える必要はないでしょうね。
   つまり、休日をどのように過ごしたいか、その希望を述べれば」
黒晶「なるほどな。
   仕事が無い日を、いかに過ごしたいと思うか・・・」
青鈴「いつも、昼過ぎまで寝て、何もせずにだらだらと過ごしているだけでしょう。
   もっと建設的な休日の過ごし方を、理想にしてください」
黒晶「うるせぇ。
   オレだって、好きでだらだらしてんじゃねぇよ」
青鈴「でしたら」
黒晶「単に、建設的な考えも浮かばなければ、動く気力も湧いてこねぇだけだ」
青鈴「・・・尚悪いではないですか」
黒晶「思い浮かばねぇから、高校時代の知り合いと、徹夜でどんちゃん騒ぎ、って事にしといてくれ」
青鈴「それが理想というのも、どうかと思いますが」
黒晶「なら、早売りジャンプを買いに走って、
   ごろごろとベッドの上でジャンプ捲るのが理想の休日だとか、言えばいいのか?」
青鈴「やめてください。身内の恥です」
黒晶「恥で悪かったな。
   そういうお前はどうなんだ。
   どれほど立派な理想の休日があるってんだ?」
青鈴「ありますよ」
黒晶「ほう」
青鈴「休日は休日らしく、ゆっくり休む。
   それが私の、理想的な休日の過ごし方です」
黒晶「・・・それは当たり前のことだろう」
青鈴「そう思うのでしたら、土日祝日、家事すべてを代わってもらえますか?」
黒晶「玉華は」
青鈴「休日だからこそ、朱羲さんに一日中捕まってるではないですか」
黒晶「・・・まぁ、アレだ。
   理想ってのは、叶わないからこそ理想なんだよな」
青鈴「つまり、代わる気は無いんですね。この役立たず」
黒晶「・・・てめぇ」
青鈴「では、穀潰し」
黒晶「オレは稼いでるだろうが!!」
青鈴「人生の裏街道を突っ走って、ですけどね」
黒晶「・・・お前、オレに恨みでも」
青鈴「無いと思ってるんですか? おめでたい人ですね」
黒晶「・・・かっわいくねぇ妹だな」
青鈴「お互い様というものです」
 

83 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :05/01/29 23:12

>>81
青鈴「今、まさに思い知っているところですね」
黒晶「それはオレの台詞だ」
青鈴「奇遇ですね」
黒晶「そうだな」
青鈴「どうしてこんなのが兄なのでしょうか」
黒晶「どうしてこんなんが妹なんだよ」


青鈴「では、お互いの言い分でも聞いてみましょうか」
黒晶「んなモン聞いてどうすんだよ」
青鈴「少しくらい、歩み寄れるのではないでしょうか」
黒晶「今更、そんなこと期待するなよ」
青鈴「私だって期待なんかしてません」
黒晶「だったら」
青鈴「ですが、ここで言い分を語らなければ、レスが終わってしまいます」
黒晶「それの何が不都合なんだよ」
青鈴「無意味に長い掛け合いが、このスレの売りなのですから。
   短く纏め上げてしまっては、看板に偽りあり、ということになってしまいますので」
黒晶「んな看板、とっとと下ろしちまえよ」
青鈴「世の中、何でも自分の思い通りになるとは思わないでくださいね?」
黒晶「ちっ」


黒晶「で、言い分だろ?
   そりゃー、理想の妹っつったら、アレだ。
   ギャルゲーだか何だか知らんが、とにかくそういうのに出てきそうな、
   可愛げのある生き物だろ?
   それが、実際の妹には、『かわいげ』の『か』の字も無い。
   少しくらい、しおらしいところがあったって、バチはあたらねぇだろ」
青鈴「兄三人に共通して言えることですが。
   もはや、何かを説明する気にもなれないほどに、すべてが間違っています。
   ええ。根幹から間違っていますね。
   きっと、存在そのものが間違っているのでしょう。
   理想の兄像、というものは特に持ってはいませんけど、
   それにしたところでこの兄三人の姿は、反面教師になりこそすれ、
   とても『理想』とは異なるものでしょうね」
黒晶「オレは理想的だろうが。
   真っ当で、しかも男前だ」
青鈴「自分で言わないでください。
   それに私の性格も、その原因はそもそも自分たちにあることを、自覚してください」
黒晶「・・・アレだ。平行線か」
青鈴「そういうことらしいですね」
 

84 名前:名無し客:05/02/01 02:59

実は最近、ハラマキしているんです。
ttp://www.1101.com/haramaki/index.html
なかなかにお洒落なデザインですが、人に胸張って言えません。

……というような、「人に胸張って言えない、ちょっとだけ内緒にしておきたい事」
何かありますか?
まあ、皆さん、そういうもの、結構お持ちのように思えますけど……。

85 名前:N大五人娘(娘なんて年頃じゃないとツッコむと殺されます ◆.XUaWC4Ma. :05/02/01 19:39

>>84
まひる「・・・腹巻って、萌えですか・・・?」
唯菜「やるわね。この名無し。
   この、まひるのテンションを下げるなんて」
青鈴「そこでテンションが下がる理由が、よくわからないのですが」
李雪「わからない方がいいんじゃない?」
榛名「って言うか、私もよくわからないんだけど」
唯菜「わたしにだってわからないわよ。
   まひるには、まひるなりの理屈があってテンションが下がるんでしょ」
まひる「はらまき・・・」
青鈴「今度は考え込みだしたようですが」
唯菜「萌え所を探してるのよ、きっと」
榛名「萌え所、って・・・」
李雪「腹巻に萌え所なんて、あるのかしら」
唯菜「それを探し出すのが、まひるの生き甲斐なのよ」
青鈴「生き甲斐ですか?」
李雪「萌えに人生捧げちゃってます〜、って感じ?」
唯菜「人として何かを外した人生よね」
まひる「は〜ら〜ま〜き〜〜〜!!」
榛名「・・・何か苦悩してますけど」
青鈴「そこまで真剣になるものなのでしょうか。萌え所というのは」
李雪「ま、生き甲斐らしいし?」
唯菜「放っておいたら?
   どうせそのうち、腹巻以外に萌えを追求できる物を見つけるでしょう」
青鈴「・・・いいのでしょうか」
唯菜「いいのよ。
   たまにはこんなのも、いい薬ね」
榛名「たまにはって、じゃあ常に何か萌えてるんですか?」
唯菜「まひるにかかれば、ゴキブリすらも萌えの対象よ」
榛名「〜〜っ!!!?? いやぁぁぁあああぁぁぁっ!!!!」
李雪「・・・どうやって萌えるのよ、そんなの」
唯菜「わたしに聞かないでくれる? 知りたくも無いわよ、そんなこと」


李雪「ところでわたしたち、さっきからどこにいるの?」
唯菜「どうでもいいじゃない、そんなこと」
榛名「そんな適当な・・・」
青鈴「普通は集まらないメンバーですしね。これ」
李雪「ん〜・・・どういうシチュエーション?」
唯菜「だからどうでもいいわよ」
榛名「お腹空いたから、どこかのレストランで偶然会った、とか」
青鈴「では、大学近くの某イタリアンレストラン、ということでいいですか?」
唯菜「ああ、それはいいわね」
まひる「は〜〜ら〜〜ま〜〜き〜〜〜・・・」

86 名前:N大五人娘@N大近くの某イタリアンレストラン ◆.XUaWC4Ma. :05/02/01 19:42


唯菜「とりあえず、わたしはワインね」
青鈴「では私は、リゾットを」
李雪「やっぱ仔羊ね、仔羊!」
榛名「ワタリガニのリングイーネって、美味しいのかしら・・・」
まひる「・・・はらまき〜・・・」
青鈴「・・・まだ言ってますね」
唯菜「放っておきなさいよ。あ、それからパスタコースね」
李雪「うげ。おすすめディナーコースって、5000円もするの!?」
榛名「やっぱりこういうところは、高いのよ」
唯菜「その分、味は保証するわよ」
青鈴「そうなんですか」
李雪「でもやっぱ、おすすめは無理ね〜。高すぎ」
榛名「貧乏学生って、辛い・・・」
まひる「は〜〜〜らまき〜〜〜〜」
唯菜「・・・・・・」
青鈴「あの。ワインボトル握り締めて、どうしたんですか?」
李雪「ぶっ掛ける気?」
榛名「それはちょっと・・・勿体無い感じが」
唯菜「そうなのよ。勿体無いのよ。
   けど、こう、苛立ってくると、勿体無いよりも先に、何もかもぶちまけてやりたいという気に」
青鈴「それでしたら、この質問に答えてください」
唯菜「は?」


>「人に胸張って言えない、ちょっとだけ内緒にしておきたい事」


唯菜「・・・・・・馬っ鹿じゃないかしら、こいつ」
李雪「うあ。一刀両断」
青鈴「その理由は」
唯菜「内緒にしたい事を、こんな名無し程度に軽々しく言うわけないじゃない。
   その時点で、すでに『内緒にしたい』定義から外れるわよ。矛盾ね」
榛名「あー。なるほど」
李雪「でも、ぶちまけるにはちょうどいいんじゃない?」
唯菜「どうせぶちまけるなら、隣の研究室の人間の脳みそがいいわ」
青鈴「・・・それはその」
まひる「は〜ら〜〜〜まきぃ〜〜〜〜」
唯菜「・・・今はコレの脳みそでもいいけどね」
李雪「・・・まぁ、その頭の中身がどうなってるのか、興味が無いわけじゃないけど」
榛名「ここは穏便にいきましょうよ。せっかくのイタリアン」
青鈴「と、ところで、そちらのお二人は・・・」
李雪「んー・・・以下同文。
   ってーか、胸張って言えない秘密なんか、持ってないってーの」
榛名「雪は、ストーカー行為だってオープンにやってるくらいだし」
李雪「ストーカーじゃないっ!!」
唯菜「それで? そういうあなたは?」
青鈴「はぁ・・・敢えて言えば、この年でジャ○プを読んでいることくらい、でしょうか」
李雪「え? 別にそれって普通じゃない?」
榛名「教授だって、サ○デーとか買ってるし」
唯菜「まぁ、確かに胸張っては言えないかもね。無難な答えといったところかしら。やるわね」
青鈴「はぁ・・・」
まひる「・・・はらまき〜〜っ!!
    萌え! 萌え発見です隊長〜〜〜!!!」
唯菜「誰が隊長よ」
まひる「ジャ○プ! ジ○ンプですよ〜〜!!!
    あの(以下、腐女子的発言炸裂。各自適当に補完しましょう)で萌え〜なのです〜〜〜〜!!!」
李雪「・・・・・・」
榛名「・・・・・・」
青鈴「・・・執念、ですか?」
まひる「萌え〜ですよ〜〜! ハラマキ萌え〜〜〜!!!」
唯菜「・・・呆れも感心も通り越して、何も聞かなかったことにしたいわね」
 

87 名前:名無し客:05/02/02 04:19

萌えの女王まひるさんでも、絶対に萌えられないものって、存在するのでしょうか。
何だか無いような気がしてきました。

88 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :05/02/02 19:38

>>87
まひる「いぇいっ!」
唯菜「どうして名指しでコレを呼ぶのよ、この名無しは・・・」
まひる「萌えが〜、私を呼ぶからなのです〜〜!」
唯菜「しかも女王・・・」
まひる「いやですよ〜。
    まひるちゃんは、萌えを追及し探し求める永遠の旅人なのですよ〜」
唯菜「どこまでも旅してきなさい。今すぐ」
まひる「もしくは〜。
    萌え萌えプリンセス〜〜」
唯菜「脳みそプリンの間違いじゃない」
まひる「違いますよ〜。脳みそプリン同盟なのです〜〜」
唯菜「どっちでもいいわよ、そんなもの。
   それで? 結論は?」
まひる「萌えとは〜、人生に深みを持たせるための刹那のロマン〜〜」
唯菜「誰が萌えの意義なんか聞いたのよ。
   あんたに萌えられないものが、この世に存在するのかどうか。それだけよ」
まひる「・・・あるですよ」
唯菜「そうね。その一言で終わりね」
まひる「この世は萌え〜で満ちてるのに〜!
    テレビだってサボテンだって家庭内害虫だって〜!
    擬人化してしまえば無問題〜! 素敵な萌え対象になるのに〜〜!!!」
唯菜「・・・そういえばあんた、水道の蛇口に向かって萌えだのなんだの言ってたわね・・・」
まひる「お水とラブラブしてたところを、捻られて一瞬にしてお別れしてしまう切なさに萌え〜、とか〜」
唯菜「水なんか、すぐにまた水道内にたまるでしょうに」
まひる「そこで新しい恋なんですよ〜〜」
唯菜「・・・いい。わからないから。わかりたくもないわ。
   で? 意味不明に何もかもに萌えるあんたが、何に萌えられないって言うのよ」
まひる「人間ですよ〜」
唯菜「萌えてるじゃない。常に」
まひる「むくつい男は〜、萌えようがないですよ〜〜!!
    美形になるわけでもなく〜! 人だから擬人化の手立てもなく〜〜!
    いっそ無機物変換して背景にするしか〜、存在意義がないのです〜〜!!」
唯菜「わたしとしては、あんたを無機物変換して背景にしてしまいたいわね。もしくは空気」
まひる「先輩〜。
    そんなアクの強い背景や空気、欲しいですか〜?」
唯菜「自覚あるのね? なおタチが悪いじゃない」
まひる「アレですよ〜。無自覚よりマシなのです〜」
唯菜「この場合は無自覚の方がマシよ。確実に」
 

89 名前:名無し客:05/02/04 01:41

葵ちゃんと唯菜さんの、女王様気質頂上決戦を見てみたいです。
実生活において全然接点がなさそうな二人ですが、そこを何とか
無理矢理こじつけてでも、是非。

90 名前:名無し客:05/02/04 01:43

インフルエンザウィルスがじわじわ周りで広まっています。
風邪の予防はしていますか?

世紀の天才たる策師さんならば、あっ!! という間にお風邪を召されてしまうと
存じますが、もしそのような場合、笑希さんは何を食べて過ごすのですか?

91 名前:第一回 N大スレ女王様決定戦1/5 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/04 23:03

>>89
瀬名「れっでぃーす エーンド じぇんとるめーん!!
   お待たせいたしましたーっ!!
   これよりっ!
   『第一回 N大スレ女王様決定戦 〜ここからは大人の時間よん♥〜』の開催だーっ!!!」
榛名「大人の時間だって」
李雪「いいんじゃない?
   どういうわけか知らないけど、このスレ、とっくにR指定済らしいし」
瀬名「っつーわけで、18歳未満は閲覧禁止なー!
   ちなみに司会はこのオレ、瀬名勇気!!
   スポンサーは、皆に愛されええと確か24年? のセナ・デパグループだっ!
   みんな、よろしくな!
   あ、ちなみに来週の水曜日、『ネオ爆安缶詰市レボリューション』やるからな!!」
青鈴「馬鹿は放っておきましょう」
まひる「あ〜、缶詰市は水曜日ですね〜〜めもめも〜〜」
瀬名「ちなみに来週の缶詰市は、『レボリューション』だからな!
   ルール無用! 凶器使用可! 血沸き肉踊るサバイバル缶詰市だっ!!」
李雪「・・・通報されるわよ、それ」
榛名「古釘ばら撒くくらいなら、許されるわね。それなら」
青鈴「あの・・・」
まひる「缶詰市は、一人暮らしの人間にとっては、生活必需品なのですよ〜。
    という訳で、とりあえず小型時限爆弾くらいは、大丈夫ですね〜〜」
李雪「・・・わたし、一人暮らしじゃなくてよかった・・・」
青鈴「私もそう思います・・・」
瀬名「それではそれではーっ!!
   『ネオ爆安缶詰市レボリューションハイパー』の宣伝も終わったところで!!」
李雪「あ。名称長くなってる」
瀬名「いよいよ選手入場だーっ!!」
まひる「どんどんぱふぱふ〜〜」
榛名「でも、どうして私がここにいるのかしら」
青鈴「それは私も聞きたいのですが」
李雪「枯木も山の賑わいってヤツよ」
瀬名「赤コーナー!!
   世界の男はあたしの下僕♥
   貢がせた総額は軽く億単位!!
   ナイスバディと大人の魅力であらゆるものを手に入れる!
   社長秘書にして魔性の女、宮迫葵29歳ーーーっ!!!」
葵「うふ♥ 年バラさないでくれるかしら? 殺すわよ」
瀬名「青コーナー!!
   この世に馬鹿は必要なし!
   自己中心的思考はまさに女王の貫禄!
   ずば抜けた頭脳の裏に暴力は日常茶飯事、美女と野獣の合併作!!
   物理学科E研博士号過程、市橋唯菜27歳ーーーっ!!!」
唯菜「誰が『美女と野獣の合併作』なのよ」
瀬名「ちなみに反論は受け付けないぜっ!!」
青鈴「まぁ、事実ですしね」
李雪「そーゆーこと」

92 名前:第一回 N大スレ女王様決定戦2/5 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/04 23:06


唯菜「って言うか、何? 女王様?
   そんなもの知らないわよ。勝手にやってなさいよ」
葵「そうよね。
  こんな暇があったら、玉華ちゃんとイチャイチャする方が―――」
瀬名「ちなみに、勝者には賞品が」
玉華「葵ちゃ〜ん! 頑張ってね〜〜!!」
葵「玉華ちゃんっ!!!」
総長「十分に楽しませてくださいね」
唯菜「N大総長って・・・あんなオッサン、欲しくもないわよ」
総長「貴女が勝てば、研究室費の割り当てを2倍にしてあげましょう」
唯菜「2倍・・・っ!!」
葵「でも、それだけ?
  賞品が玉華ちゃんだけじゃ、ちょっと物足りないわね〜」
瀬名「えーと、まだ何かご希望がー?」
葵「笑希ちゃんもつけて頂戴♥」
瀬名「ラジャー! っつーか、すでに用意してあります!!」
笑希「いやあの・・・賞品って、何。
   って言うか、どうして僕が縛られてたりするわけ・・・?」
葵「・・・グッジョブね♥」
瀬名「いやいや。
   これからも、あなたのセナ・デパグループをどうぞ御贔屓に」
唯菜「ちょっと! じゃあわたしはどうなるのよ!?
   そっちだけ+αなんて、卑怯じゃない!!」
瀬名「じゃあ、どんなご希望がー?」
唯菜「えー・・・・・・隣の研究室の奴らを、殲滅」
瀬名「・・・総長。いいですか?」
総長「はっはっは。さすがにそれは揉み消せないので、却下ですね」
唯菜「ちっ」
瀬名「もっと穏便な希望は無いのかよ」
唯菜「そうね・・・まぁ、そこに笑希いるし?
   ついでだから、その旦那でいいわよ。ええと、名前知らない。水ちゃん」
白水「だからお前がその呼び方をするな!!!」
唯菜「あら。いたんだ」
瀬名「いや。ついでで縛っといた」
白水「何がついでだ! 出会いがしらにいきなり鳩尾に決めるなよ!!」
瀬名「こいつ黙らせとかないと、笑希連れてこれなかったんだよ」
まひる「さすが旦那なのです〜。
    妻を命懸けで守るですね〜〜」
榛名「いやぁああぁあああっ!!!」
青鈴「でも捕まっていたら意味は無いですね」
李雪「むしろ間抜け」
白水「誰が間抜けだ、誰が!!?」
瀬名「でも、どうしてコイツなんだ? オレは楽でいいけど」
唯菜「そこの旦那が持ってる、異常不死性遺伝子とやらに興味あるのよ」
瀬名「ああ、それか」
唯菜「ついでに、性欲処理にちょうどいいし」

 −間−

笑希「水ちゃん・・・」
白水「って、そんな目で俺を見るな!
   俺は無実だ! つーか未遂だ未遂! むしろ被害者だぞ俺は!!
   襲われかけたのは俺の方だ!! 慰謝料請求したいのはこっちだ!!」
唯菜「何よ。その気になってたくせに」
玉華「水ちゃんの浮気者ーっ!!」
李雪「・・・節操無し。最低」
青鈴「兄妹の縁、切らせてもらいます」
白水「勝手にしろ!
   っつーか俺は悪くない! 悪くないだろうが!!」
まひる「先輩〜。駄目ですよ〜。笑希ちゃんの旦那さんなんですから〜〜」
榛名「それもいやぁあああぁあっ!!!」
葵「あんた・・・よくこの男とやろうと思えたわね?」
唯菜「ああ、まぁ、近くに居たから」
白水「だから俺は被害者だと言ってるだろうがっ!!」
瀬名「んじゃ、賞品も決まったところで、いよいよ対決だーっ!!」

93 名前:第一回 N大スレ女王様決定戦3/5 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/04 23:08


唯菜「勝つのはわたしよ!!」
葵「あら? あたしに勝てると思ってるのかしら?」
唯菜「三十路直前のオバサンに負けるはずないでしょう?」
葵「・・・ふっ。子供にはこんな色気、出せないじゃない?」
唯菜「色気ばかりに栄養偏って、頭には栄養まるで回ってなさそうね」
葵「・・・うふふ♥ 殺してほしい?」
唯菜「・・・上等」
瀬名「おーっと! 早くもヒートアーップ!!」
青鈴「・・・どうして私、こんなものを眺めているのでしょうか」
榛名「知らないわー・・・」
瀬名「え〜、ジュース〜、ポップコーン、たこやきなどはいかがでしょうか〜〜」
李雪「あ、コーヒー頂戴」
まひる「ヤキソバあるですか〜?」
瀬名「はいは〜い、あるぜ〜〜。
   お〜っと! その間にも二人は、今にも掴みかからんばかりの戦闘態勢だーっ!!」
青鈴「司会やるか物売りやるか、どちらかにしてください」
榛名「って言うか、この緊迫感って、なに?」
李雪「そこが女王様なのよ」
まひる「男前なのですよ〜」
青鈴「理解できませんが」
玉華「ところで、勝負方法は何なの?」
瀬名「んー・・・・・・」
白水「決めてないんだろ」
瀬名「いや。急だったしなー」
笑希「ええと。
   とりあえず、先輩頑張ってくださいー」
白水「お前、俺がどうなってもいいってのか!!?」
笑希「うん」
白水「おい・・・」
李雪「でもそうよね。その方が、すべて丸く収まりそうよね」
榛名「うんうん。異議なし」
青鈴「ですが、それで葵さんが黙っているとも思えませんが」
まひる「です〜。
    あの葵さんという人も、なかなか素敵な性格みたいですし〜〜」
瀬名「んで、どうするかねー」
総長「この際、殺し合いでいいでしょう」
笑希「え・・・」
白水「待て。この馬鹿オヤジ」
総長「おや? 初めて父親呼ばわりしましたね。
   これは珍しい。DVD録画しておけばよかったですね」
白水「こうでも呼ばんと、お前が俺らの養父だとか言うくだらない無意味設定が忘れ去られるだろ」
青鈴「忘れ去られてもいいんですが」
白水「俺だってそうなんだが、一応、こんなのでも便利だろ。使いようによっては」
総長「酷いですね。
   育て方が間違っていたのでしょうか」
白水「お前に育てられた覚えは、ミジンコの触覚の先程も無いぞ」
青鈴「でも、養育費は頂いてましたよ?」
総長「そうですね。ああ、もちろん、借金としてツケてありますので」
白水「借金かよ!!?」
青鈴「初耳なんですが・・・」
李雪「・・・ってゆーか」
榛名「私たちこそ、色々と初耳すぎて、ついていけないんだけど・・・」

94 名前:第一回 N大スレ女王様決定戦4/5 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/04 23:10


まひる「ところで、笑希ちゃんは知ってたんですか〜?」
笑希「え? 何を?」
まひる「水ちゃんが〜」
白水「だからお前らにそう呼ばれる筋合いは無い!!」
まひる「だって本名知らないですよ〜。
    じゃあ、旦那の父親が、うちの大学の総長だった、という事実を〜」
笑希「旦那でもないです・・・
   まぁでも、水ちゃんの養父だって話は、聞いたことあったかなぁ。
   なんて言うか・・・」
まひる「か?」
笑希「この養父にして、この養子あり。って感じがひしひしと」
まひる「ああ。しますね〜」
白水「しなくていい!!」
榛名「でも、すごく納得」
李雪「( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー」
白水「たった3へぇかよ!?」
青鈴「突っ込むところはそこなんですか・・・」
笑希「それが水ちゃんだし」
玉華「ちゃんとわかってるんだー。愛だねー」
笑希「・・・絶対にそれ違う」
瀬名「えー。んじゃ、そろそろ本題に戻っていいかー?」
まひる「おっけいですよ〜」
李雪「それで結局、対決方法決まったの?」
瀬名「んにゃ」
玉華「えー? それじゃあ、どうするの?」
瀬名「つーか、決めるも何も、すでにアレ状態だし」


葵「うふ、ふふ……」
唯菜「はっ」


瀬名「なんつーか、勝手に対決始められてるしー。
   勝手に凶器握り締めてるしー。
   どこから取り出したんだとか凶器常時装備状態かよとか、ツッコミどころは山の如く?」
青鈴「・・・あなたにツッコまれたりしたら、色々とお終いですね」
瀬名「いや、オレ、どうせツッコむなら青鈴に―――」


─┼─┐─┼─  /  ,.          `゙''‐、_\ | / /
  │  │─┼─ /| _,.イ,,.ィ'    ─────‐‐‐  * ←元学生委員長
  │  |  │     |  |  | イン ,'´ ̄`ソ    // | \
                   __ミ__从 ノ}ミ  / ./ |  \
               __/}   ` くミ /  ./ |
      ,. ,. -‐===‐-`つ/ ,.イ    // ))  / ∵|:・.
    〃〃〃〃     / /ミノ__  /´     / .∴・|∵’
ヽ_I__I__I__I__I_I     __∠_/ ,∠∠_/゙〈ミ、、
ー{____,,.二二二二) ノ く{ヽ、/ ゙Y} ゙
 /I I I I I I    `^^'    \ !  }'
                   ,'  /


青鈴「下品な男はさておきましょう」
まひる「お〜、た〜まや〜〜」
笑希「って言うか、その発言って有りなの? まずくないの?」
玉華「大丈夫だよ。ちーちゃんの発言よりマシだから」
白水「・・・比較対象が間違ってるだろ、それ」

95 名前:第一回 N大スレ女王様決定戦5/5 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/04 23:13


李雪「で、司会役もいなくなったし。どうする?」
笑希「とりあえず、縄解いてほしい」
白水「以下同文」
榛名「はいっ! 解きます!!」
まひる「え〜〜。萌え〜〜なのに〜〜〜」
笑希「・・・萌えないでください」
玉華「でもこれ、簡単に解けそうにないよ?」
笑希「・・・僕、何か悪いことしたっけ・・・?」
白水「俺に対して山のようにな」
笑希「水ちゃんの僕に対する悪行三昧よりは、よっぽど少ないよ」
白水「俺がいつ悪行三昧なんかやった!!?」
笑希「存在自体」
白水「おい!?」
李雪「ああ、確かに存在自体が悪行よね。祓わなきゃ」
榛名「拝み屋呼んでくる?」
玉華「この世に不思議なことなど何もないのだよ、って?」
まひる「むしろ神と猿を呼んでほしいのです〜。萌え〜〜」
青鈴「・・・どうして会話が成り立っているのでしょう」
笑希「それこそ、この世に不思議なことなんか無いからだよ」
白水「つーか、全員読んでるのか? 濃いメンバーだな、おい」
李雪「他人のこと言えるわけ? あんたが一番濃いのよ」
榛名「って言うか、とりあえず縄をどうにかしてあげたいんだけど」
青鈴「カッターとか、無いでしょうか」
玉華「葵ちゃんなら包丁持ってるけど?」
笑希「・・・無理だよ。どうやって借りてくるのさ」
白水「つーか、持ってるのがそもそもおかしいだろ。
   いや、確かに葵はそもそもおかしいというか異常と言うか変態と言―――っぐぎゃ!!?」


葵「だーれーがー変態ですって・・・?」
唯菜「百合でショタな悪女だなんて、変態オンパレードね」
葵「・・・うふ♥ どうやら痛い目見ないと、わからないようね・・・?」


青鈴「ああ、ちょうどいい具合に、刃物が手に入りましたね」
李雪「素敵に背中にぶち刺さってるわね」
笑希「でも死なないんだけどね」
玉華「愛があるからねー」
笑希「どこに」
榛名「と、とりあえず、これで縄を切れば・・・」
まひる「え〜!!? やですよ〜〜!!
    せっかく縛りプレイなのに〜〜、萌え〜〜ですよ〜〜!!」
笑希「・・・・・・」
青鈴「発言内容に、非常に危険なものを感じるのですが」
李雪「この人は、危険でない発言をすることの方が珍しいのよ」
まひる「だって〜! 縛りですよ〜拘束ですよ〜〜感度上昇ですよ〜〜! ね〜〜?」
白水「・・・確かに縛りは燃え―――ぶめぎゃっ!!?」
笑希「これ、生ゴミの日に出さないと」
李雪「・・・縛られたまま、器用に踏みつけたわねー」
玉華「それは愛があるからだよ」
笑希「だから無いってば」
榛名「いやあああぁぁぁああぁっ!!!!」
青鈴「いっそ、核廃棄物と共に埋め立ててしまいましょうか」
笑希「あ、それ賛成」
李雪「それで、あっちの二人は? まだ戦ってるけど」
玉華「んー・・・でも、飽きちゃったし。あっちゃん寝かせる時間だし」
総長「では、解散しましょうか。
   私もそれなりに楽しませていただきましたからね」
青鈴「では、そういうことで。お疲れ様でした」
笑希「お疲れー。
   って言うか、せめて僕の縄だけは切っていってくれるとありがたいんだけど」
榛名「あ」
李雪「忘れるとこだった」
 

96 名前:名無し客:05/02/05 16:00

そして縛られた白水さんだけが残った、と。
これは「燃やそうとして燃やせないゴミ」になりますかね。


それとは全く関係ありませんが、節分の日は恵方巻を食べましたか?
このスレの人々が全員無言で黙々と太巻きを頬張っていたら、それはそれで
面白い光景だと思います。

97 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/08 19:31

>>90
玉華「あー。インフルエンザ」
朱羲「そんなもの、かかる奴が馬鹿だ」
玉華「そかな?」
朱羲「俺はかかったこともない」
玉華「それはね。私も無いけどさ。
   でもインフルエンザって怖いよ?」
朱羲「どこがだ」
玉華「熱が出て咳が出て、それからええと」
朱羲「風邪と何が違うんだ」
玉華「・・・なんだろうね?」
朱羲「それのどこが怖いんだ」
玉華「な、なんか知らないけど、とにかく怖いんだもん!
   だって、死んじゃったりするらしいし!」
朱羲「単に寿命だったんだろう、それが」
玉華「・・・そうなのかなぁ」
朱羲「そうに決まってる。
   大体、風邪ごときで死ぬか、普通?」
玉華「でも、学級閉鎖とかあったよね? 昔」
朱羲「そういえばあったな」
玉華「予防接種の注射だって、打ってたよね?」
朱羲「何かは知らんが打ってたな」
玉華「ほら! やっぱり、そういう対策しなくちゃいけないくらい、インフルエンザって怖いんだよ!」
朱羲「だから、どこが怖いんだ。具体的に」
玉華「ええと・・・注射?」
朱羲「・・・ガキか」
玉華「だ、だって! 注射嫌いだもん!」
朱羲「お前な。献血好きなんだろう?」
玉華「献血は、血が見れるから楽しいもん! 注射は痛いだけだもん!!」
朱羲「・・・・・・」
玉華「だから、インフルエンザは怖いの!」
朱羲「・・・とりあえず、そんな理由は無いだろうな」


玉華「だからね?
   あっちゃんもまだ小さいし、風邪とかひかないように、部屋の中は暖かくしてるよ。
   あとは、空気が乾燥しないように、加湿器買ったし」
朱羲「ああ。寒さ対策は必要だな」
玉華「でしょう?
   ・・・で、この手は何?」
朱羲「だから、寒さ対策だろうが」
玉華「・・・なんで服脱がせようとするの?」
朱羲「着たままやるか? 別にいいけどな」
玉華「・・・どうしてそうなるの!!?」
朱羲「適度な運動も、風邪の対策にはいいだろう。多分」
玉華「それは間違いないかもしれないけどこれは運動じゃないの!!」
朱羲「汗をかけば運動だろう。立派な」
玉華「やなのっ! いやぁーーーっ!!!」


 (暗転)
 

98 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/08 19:34

>>96
玉華「―――はぁっ、はぁっ・・・
   ちーちゃんの変態スケベ馬鹿っ!!
   なんで、いつもいつもいつもいつも以下略ってなくらいにいつも!
   おはようからお休みまで暮らし見つめるどこかの会社みたいに、発情できるの!?
   信じらんないっ! 変態っ! 絶倫!
   ちーちゃんなんか、腹上死しちゃえばいいんだっ!!!」
朱羲「〜〜〜っ!!
   って、いきなり蹴りを入れる奴があるか!!」
玉華「笑希は入れるもん」
朱羲「それはあの馬鹿専用だろうが!
   つーか、何が腹上死だ!? 意味わかって言ってるのかお前は!!?」
玉華「だって葵ちゃんがそう言ってたもん!!」
朱羲「あのアマ・・・」
玉華「なんかよくわからないけど、ちーちゃんみたいな変態には相応しい死に方なんだって」
朱羲「・・・殺してやる」


玉華「で、話戻るね?
   名無しさんの質問で、水ちゃんは燃やせないゴミになるかどうか」
朱羲「燃やせ。楽に死なせる必要は無い」
玉華「ええと、じゃあ水ちゃんは、『燃やそうとしても燃やせないけど、それでも燃やすべきゴミ』ってこと?」
朱羲「それでも死にそうにないがな」
玉華「これで一つ目の質問はクリアだね。
   二つ目は、恵方巻を食べたかどうかだけど・・・食べてないよね」
朱羲「当たり前だ」
玉華「なんで? 食べたかったのに。
   ちーちゃんが嫌だって言うから、ちらし寿司にしたけどさ」
朱羲「何だって、お前が黒くて太いのを咥えてるところなんか見なきゃならん・・・」
玉華「は? どうして?」
朱羲「・・・いや」
玉華「どうしたの? ねぇ、ちーちゃんってば?」
朱羲「俺ですらまだなのに・・・」
玉華「え? だから何が?
   ねぇ、ちーちゃんってば!!
   って、なんか泣いてない? ねぇってば! ほんとにどうしたの?」
 

99 名前:名無し客:05/02/08 23:15

豆まきはしたんですか?
数年後には鬼役の朱羲さんに、母娘で豆を投げつける微笑ましい節分が展開したりするのでしょうねぇ。

100 名前:名無し客:05/02/09 01:47

>俺ですらまだなのに・・・

( ´,_ゝ`)プッ

……と、意外と可愛いところありますね、ちーちゃん?

101 名前:名無し客:05/02/09 05:08

てゆーかまだなんだ…

102 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/09 23:12

>>99
某家庭における豆まきの様子

「えとね。豆はね、年の数だけ食べるんだよ?」
「どうでもいいだろう、そんなもの」
「よくないの! 年の数だけ食べないと駄目なの!」
「食べないとどうなるんだ?」
「・・・呪われる?」
「俺に聞くな。
 っつーか、誰に呪われるんだ」
「・・・鬼?」
「鬼が呪うか?」
「いいじゃない! 呪いが好きな鬼がいても!!
 きっと、鬼の世界にも、呪い屋とかそういうのがあって、嫌な鬼を呪ったりとか!!」
「・・・・・・」
「とにかく、年の数だけね?
 で、残りは撒くの。鬼は〜外〜〜、って」
「勝手にやってろ」
「うん。やる」
「・・・珍しいな。一人でやる気か?」
「だって、ちーちゃんが傍に居たら、鬼はいなくなるだろうけど、福も来なさそうだから」
「待ておい」
「鬼も福も足並み揃えて全速力で逃亡、だよ。
 だから、むしろちーちゃんは来ちゃ駄目なの。わかった?
 わかったら、ここで大人しく豆を食べててね?」
「お前は俺のことをどう思ってるんだ」
「え? 好きだよ?」
「・・・・・・」
「じゃあ、お豆撒いてくるね〜〜」


「おには〜そとぉ〜〜!」
「・・・おい。力の限りに投げるな。通行人に当たってるぞ」
「あ! ちーちゃん! 来ちゃ駄目って言ったのに!!」
「それよりいいのか?
 そこの通行人に睨まれてるぞ?」
「ちーちゃんがいるからだもん!」
「俺のせいか?」
「だってちーちゃん、外歩いてるだけで、睨まれたり殴りかかられたり斬りかかられたりしてるじゃない」
「・・・それは否定しないが、今のは絶対にお前が悪いと思うぞ」
「悪くないもん。今日は豆まく日なんだから」
「他人に迷惑をかけるな」
「ちーちゃんにだけは、そんなこと言われたくないもん!」
「・・・・・・」
「ふくは〜うちぃ〜〜!」
「後で誰が掃除するんだ。ここを」
「・・・おには〜そとぉ〜〜」
「・・・地味に痛いんだが」
「おには〜そとぉ〜。変態もそと〜。スケベもそと〜。馬鹿も煩悩もぶっちゃけちーちゃんはそとぉ〜〜」
「おい」
「あ、豆無くなっちゃった」
「お前な」
「大丈夫! まだ台所に一袋残ってるから」
「まだ撒く気か」
「ちーちゃんが真人間になるまでね」
「俺は真っ当だろうが」
「・・・・・・」
「・・・どうしてそこで、妙な顔をされなきゃならん」
「・・・えとね。ちーちゃん?
 あのね、日本語読解能力がちょっと無くても、私はちーちゃんのこと好きだからね?」
「いや。そこで哀れまれる意味もわからん」
「うん。好きだよ? 愛してるからね?
 だから、豆とってくるね?
 豆撒いたら、福と一緒に、日本語読解能力とか常識とかも来てくれないかなぁ―――ひゃあっ!!?」

 ズデン

「・・・言いたいことは山のようにあるが、とりあえず一つだけだ。
 自分が撒いた豆で、滑って転ぶ馬鹿がどこにいる」



(多分きっといつだって、こんな感じ)
 

103 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/09 23:13

>>100

───────────────────────────−──────―
────────‐───────────−────────────―─‐
─‐────────────‐────────‐∧_∧ ───‐──―──‐
─────‐∧ ∧,〜 ────────────‐(; ´Д`) ────―─‐──‐
──−──‐( (⌒ ̄ `ヽ───_ ───────‐ /    /─―/ヽ────―─‐
──―───‐\  \ `ー'"´, -'⌒ヽ──────‐| | >>100─/ | | ─────―
―‐――──‐ /∠_,ノ    _/_───‐―──―─‐| |  /─―/ | |―────―‐
─────‐ /( ノ ヽ、_/´  \―────‐──‐∪ ./──,イ ∪ ────―─
────‐ 、( 'ノ(     く     `ヽ、 ―────―‐| /−─/|| | ──−───―
───‐‐/` ―\____>\___ノ ──────‐|/──/ || | ────‐─―‐
───/───―‐/__〉.───`、__>.―‐―───‐─―‐| || | ─────―─
──/──‐──────────────―−───‐(_)_)─────―─
─/────────−────────────‐──────────―‐
───────────────────‐─────────―─────‐


玉華「うん。ちーちゃんって、可愛いとこあるよね!」
朱羲「待て」
玉華「えとね、えとね!
   ・・・・・・・・・・・・・・・ええとね?」
朱羲「・・・何が言いたいんだ、お前は」
玉華「・・・なんだろ」
朱羲「・・・・・・」
玉華「なんかね。
   確かにちーちゃん、可愛いなぁって思うときもあるんだけど。
   でもそれ以上に、変態スケベ馬鹿なときの方が多いからかなぁ。
   いざ説明しよう! って思っても、思い出せないの」
朱羲「思い出さんでいい。そんなもの」
玉華「えー?
   だって、ちーちゃんにだって可愛い時はあるんだよー! って教えてあげたいじゃない」
朱羲「教えるな!」
玉華「ほら。小さい時は、どこに行く時もお母さんにべったりだった、とか」
朱羲「・・・誰に聞いた。そんなこと」
玉華「コードネームは『例のアノ人』だって」
朱羲「・・・殺してやる」
玉華「とにかくね。
   ちーちゃんにも可愛いところあるんだよー!
   よかったね。ちゃんとわかってもらえて」
朱羲「わかられなくても結構な上に、>>100は殺して燃やして埋めても、まだ物足りんが・・・」
 

104 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/09 23:15

>>101
玉華「101匹わんちゃん〜〜!!」
朱羲「・・・何の意味がある」
玉華「んー。特に意味はないんだけどね?」
朱羲「お前な。
   無駄な発言をしたがるクセを、どうにかしろ」
玉華「えー?
   でも、無駄が多いほど豊かな人生なんだよ?」
朱羲「そうか?」
玉華「無駄知識をアナタにー!」
朱羲「いらん」
玉華「・・・ちーちゃんって、つまんない人生おくってるよね?」
朱羲「悪かったな」
玉華「別に、ちーちゃんがそれでいいなら、いいと思うけどさ」
朱羲「つまり、そういうわけだ」
玉華「え?」


   ー( ´Д`)・∵. ターン >>101


朱羲「まだで悪いか。
   笑いたければ笑え。俺の知ったことか」
玉華「え? まだ、って、何が?」
朱羲「・・・・・・」
玉華「ねぇ。なにがぁ?」
朱羲「・・・ある意味、夢と言えば夢なんだが」
玉華「ゆめ?」
朱羲「・・・下手に強要したら、離婚されかねんだろ」
玉華「・・・離婚?」
朱羲「誰かこいつに、基礎知識を教えてや―――」
玉華「離婚っ!?
   ちーちゃんの馬鹿! 浮気したんだ! 離婚するんだっ!! うわ〜〜〜んっ!!!」
朱羲「ちょっと待て!
   誰もそんなこと言ってないだろうが!!」
玉華「言ったもん! 離婚するって!!」
朱羲「誰が離婚すると言ったんだ!?
   お前は俺の言葉をしっかり聞いてるのか!?
   つーか、離婚されるなら、無理にでもやらせるぞ!!」
玉華「うわ〜〜んっ!!
   なんかよくわかんないけど、ちーちゃんのばかぁ〜〜っ!!!」
 

105 名前:名無し客:05/02/11 09:14

朱義さん。参考になりそうな本を買って渡したらどうです?
それにしても、奥さん大事にしてるんですね。

106 名前:張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/11 23:30

>>105
・・・ならお前が買って来い。そして玉華に渡せ。
あ? 自分でやれ?
馬鹿か。玉華に嫌われたらどうしてくれる。
やるか? やるよな?
自分が口にしたことには責任を持つべきだ。


まぁ、あれだ。
報酬くらいはくれてやる。
前金はこれだ。


(どこからともなく取り出された札束。
 ついでに、その札束でぺしぺしと>>105の頬を叩いてみたり)


やるよな? ああ?
成功したら、この倍額くれてやる。


・・・ああ。
ちなみに、俺の名を出したりしたら・・・わかるな?
首と胴体が永久の別れを告げることのないよう、せいぜい、頑張ることだな。
 

107 名前:名無し客:05/02/12 01:21

もうすぐバレンタインデーですが。
菓子屋の陰謀に乗る………じゃなくて、恋★を成就させる為に色々画策
している方はいますか?

旦那が旦那なのでどうでもいいですが、玉華さんの作ったチョコの中には
何かが入っていそうですね。髪の毛とか。

108 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/12 13:55

>>107
李雪「そうよ! バレンタインなのよ!!」
榛名「そう! バレンタイン!!」
李雪「・・・4戦4敗だけどね。ふっ・・・」
榛名「・・・言わないで、それ・・・」
李雪「でも諦めない!」
榛名「だって、女の子だもん!」


李雪「って、ノってみたところで」
榛名「ああ、恥ずかしかった」
李雪「問題は、今年のバレンタインよね」
榛名「過去のことは振り返ったら駄目なのよ」
李雪「そう。常に前を見て生きていくものよ。人間は」
榛名「いいこと言うわね〜」
李雪「で、今年のバレンタイン計画は!」
榛名「は?」
李雪「高級感で攻めてみることにしたわ!」
榛名「ふぅん。
   私はまぁ、いつも通りの手作りで」
李雪「飽きられるわよ?」
榛名「だって!
   いくら高級感溢れてたって、あのチョコの山に埋もれちゃったら意味が無いじゃない!」
李雪「ああ。笑希、毎年山のように貰ってるものね」
榛名「おまけにどういうわけだか、あの間抜けも貰ってるし!
   二人合わせたら恐ろしい量よ! なんか、ダンボール箱何箱になるかって言ってたし!」
李雪「世の中、見る目の無い女が、五万といるのね・・・」
榛名「だから手作りよ!
   保存のきかない手作り! すぐに食べてもらえる手作りを!!」
李雪「毎年それで、ちっとも振り向いてもらえてないじゃない」
榛名「あれよ! 間抜けがいるからよ!!
   あの男が笑希さんのそばにべったりついてるのが、諸悪の根源なのよぉぉぉおお!!!」
李雪「そりゃまぁ。
   ぶっちゃけた話、あんたの作るチョコより、あの間抜けの作るケーキの方が美味しいだろうし」
榛名「・・・こ、越えてやるわ!
   あの間抜けなんかに負けてたまるもんですか・・・!!」
李雪「燃えてきたわねー。
   わたしも・・・あははっ、今年のチョコは一味も二味も違うわよ?
   覚悟しててね、ダーリン♥」
 

109 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/12 13:57


玉華「やだなぁ。
   チョコに変なの入れたりしないよー」
朱羲「当たり前だ」
玉華「だって、私も食べるんだから」
朱羲「・・・お前、自分が食べるために作ってるのか・・・?」
玉華「せっかく作るなら、自分でも食べたいもん」
朱羲「・・・いいけどな」
玉華「うん。だからね、変なのは入れたりしないよ?
   高校の時はね、入れたこともあったけど」
朱羲「おい待て!」
玉華「まぁ、↓みたいな感じで?
   ttp://www.oct.zaq.ne.jp/umedahana/vd.swf」
朱羲「・・・・・・」
玉華「あとは、爪の垢を混ぜ込んでみたりとか」
朱羲「・・・そんなものを食わせたのか、俺に」
玉華「だってちーちゃん、『チョコあげるね』って言った時に、
   ものすごく迷惑そうな顔するんだもん。
   腹立っちゃって、じゃあ思いっきり怪しいチョコ食べさせてやるー! って感じで」
朱羲「・・・普通、いらんと言ったら、素直に引かないか?」
玉華「引かない。むしろ燃えるから」
朱羲「・・・・・・」
玉華「で、それが高校の時の話だよね。
   色々と混ぜてみたけど、効果は無かったかなぁ」
朱羲「・・・むしろ、あのチョコのせいで現在があるのだとしたら、
   その方が嫌だと俺は思うんだが」
玉華「んー。それはそうかもね。
   だって、効果が出るまでに何年もかかるチョコなんて、ねぇ?」
朱羲「・・・・・・」
玉華「だから今は、普通のチョコだよ。
   チョコケーキ作る時もあるけど、やっぱり普通に作るから。
   でも問題は・・・」
朱羲「なんだ。文句でもあるのか」
玉華「いっぱいあるもん。
   チョコくらい、普通に食べてほしいんだもん・・・」
朱羲「俺にとっては、あれが普通だ」
玉華「普通じゃないから! あれ、ちっとも普通じゃないから!!
   普通に食べて『美味しい』って言ってくれる方が、嬉しいもん!!」
朱羲「そうか?
   俺はお前に(検閲削除単語を出さないレスが少ないよな。この人)の方が美味いと思うが」
玉華「思わなくていいから、そんなの!!
   ・・・やっぱりチョコに、何か混ぜた方がいい? 性欲抑制剤とか・・・」
 

110 名前:名無し客:05/02/12 23:25

玉華さん……そのリンク先のバレンタインチョコ、目茶苦茶恐いんですけど……。
ま、ちー様やその御兄弟はそのくらい平気で食べちゃいそうですけどね。

皆さんに質問。

>男性の皆さんへ
今まで貰ったチョコの中で、最も衝撃的だったモノを教えて下さい。

>女性の皆さんへ
今まであげたチョコの中で、最も工夫を凝らしたモノを教えて下さい。

111 名前:「男性の皆さん」の一部 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/16 23:12

>>110
瀬名「チョコか・・・」
朱鷺上「チョコですよ・・・」
笑希「うん。チョコ。
   バレンタイン、とっくに終わっちゃったけどね」
瀬名「あ? 白水は?」
笑希「水ちゃんなら、地上のオマケスレになんか出てられるかって、地下に篭もってるよ」
朱鷺上「・・・オマケなんですか? ここは」
笑希「らしいね。
   地下が本拠地で、こっちは別荘とか言ってた気もするし」
瀬名「でもまぁ、実は別荘の方が豪華だった、ってオチもあるしな」
朱鷺上「我が家は当然ながら、別荘よりも自宅の方が豪奢ですけどね」
瀬名「それがどうしたよ。
   いくら屋敷が豪華でも、チョコ貰えなかったら意味ねーだろ」
朱鷺上「・・・・・・うぅぅ」
笑希「そう? チョコにそこまで意味求める?」
瀬名「意味っつーか。
   袋一杯とは言わねぇから、せめて10個くらいのチョコを手にしてみたいとかなー」
笑希「え? それくらい、普通に貰えない?」
瀬名「・・・・・・いや、あのな?」
笑希「だって。僕でさえ・・・今年、ダンボールに2箱分くらい? 貰っちゃったし」
瀬名「・・・・・・うぅぅ」
朱鷺上「こ、この際、数は問題ではないですよ!
    いかに質が良いかが、バレンタインに貰うチョコの意義であって!!」
瀬名「そう! たとえば、青鈴からチョコ貰うとか!!」
笑希「ああ、青鈴ちゃん、毎年律儀にくれるよね。なんか高そうなチョコ」
瀬名「・・・マジですか?」
笑希「うん。多分、水ちゃんにあげるついでだとは思うけど」
朱鷺上「・・・あっさり質も持っていかれてるみたいですよ?」
瀬名「うぉぉぉおぉっ!! 青鈴っ、俺にもくれぇぇええっ!!!」
笑希「せ、瀬名くん?」
朱鷺上「僕はもちろん、嵯峨野教授からいただきましたので、それで」
笑希「あ、教授もチョコくれるよね。手作りの」
朱鷺上「・・・・・・手作り?」
笑希「研究室の男子、全員に配ってくれるんだけど。
   教授のチョコって美味しいから、毎年楽しみだよね?」
朱鷺上「・・・・・・・・・教授ぅぅううっ!!!」


笑希「というか、質問は『衝撃的なチョコ』であって」
瀬名「・・・青鈴〜〜」
朱鷺上「・・・教授〜〜」
笑希「・・・なんか駄目っぽいし。
   ええと、じゃあ僕が・・・ええと・・・
   魚の目玉をコーティングしてあるチョコとか、
   『握手してください』ってコメント付きの、人の手の形したチョコとか。
   そういうのがね。衝撃的だったかなぁ。
   あ、でも! 一番驚いたのが!
   一口300円も400円もする高級チョコ! 葵さんがくれたんだけど。
   だって、一口で400円だよ!? おかしいって!!
   ・・・でも美味しいんだよねぇ・・・」
 

112 名前:名無し客:05/02/16 23:14

ついに白水さんもニート化ですか。
皆さんが優しくしてあげないから〜。

113 名前:白玉華&宮迫葵 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/16 23:14

>>110
玉華「・・・そんなに怖いかなぁ。あのチョコ」
葵「心当たりがあるから怖いのよ、きっと。
  爆発するチョコを送られるような、そんな人生を送ってる最低男なのよ」
玉華「あー。さいてー」
葵「そうよねぇ。
  あの朱羲くらいに最低よねぇ」
玉華「ちーちゃんと比べたら悪いよー。
   だってちーちゃんの最低っぷりは、もう、最高すぎて最低だし」
葵「あは♥ それもそうね」
玉華「だからね。
   ちーちゃんにあげるチョコは、どうにかしてみたいんだけどね」
葵「どうにかって?
  猛毒盛るなら、協力するわよ?」
玉華「ほんと?」
葵「玉華ちゃんのお願いなら、なんだって聞いてあげるわ♥」
玉華「んとね。性欲抑制剤、入れたいの」
葵「・・・・・・」
玉華「・・・やっぱり、無理?」
葵「・・・いっそのこと、毒盛って、不能にしてやったらどうかしら?」
玉華「でも、それはさすがに可哀想かなー、って思って」
葵「ちっとも可哀想なんかじゃないわよ、あの変態は」
玉華「うー・・・それにね。
   ・・・赤ちゃんできなくなっちゃうのも、やなの」
葵「・・・究極の選択ね。
  あの変態に鉄槌を下せば、玉華ちゃん似の可愛い可愛い赤ちゃんがもう生まれなくて。
  赤ちゃんを求めることはつまり、あたしの可愛い可愛い玉華ちゃんに、変態が好き放題・・・っ!!」
玉華「やっぱり、性欲抑制剤が一番だね」
葵「ウチの会社で作れないかしらね? 社長に頼んでみようかしら」
玉華「あ、いいかも、それ。
   実験体には、ちーちゃんを好きなだけ使っていいからね?」
葵「・・・そうね♥
  そうなれば、実験中の事故死と見せかけて殺して玉華ちゃんをゲット・・・」
玉華「え?」
葵「うふ。なんでもないわよ、玉華ちゃん♥」
 

114 名前:名無し客:05/02/17 17:20

殺っちゃったら赤ちゃん作れなくなるぢゃないっすか。
恋は盲目とはいいますが…。

故意に盲目とゆーか。
確信犯っすね。

115 名前:名無し客:05/02/18 04:59

性欲抑制剤を盛られて悶絶するちー様の話を見てみたいです。

という事で、皆さんが一服盛るとしたら、誰に、何を盛りますか?

116 名前:名無し客:05/02/18 10:11

笑希さんに性別反転剤とか、
青鈴さんに性格反転剤とか、
朱義さんに暴力抑制剤とか、
白水さんに思考暴露剤とか。

117 名前:宮迫葵&黄英 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/19 00:14

>>114
葵「あら? 大丈夫よ。
  いざとなれば女は、細胞分裂してでも増えるに決まってるじゃない。
  だから、あの変態が死んだところで何も問題ないわよ。
  いつかきっと、玉華ちゃんのミニチュア版みたいな可愛い可愛い女の子が生まれるに違いないわ♥
  ああ、もちろん、あたしの遺伝子と掛け合わせてみるというのもありかしらね。
  あたしと玉華ちゃんの遺伝子なら、最高傑作の子供ができるわねぇ♥
  そのためにも、やっぱり邪魔な物は早々に消しておいた方がいいわね。
  というわけで―――黄英」
黄英「ほいほーい。
   なんだい、葵ちゃん。こんなところに呼び出して」
葵「社長命令よ。
  性欲抑制剤作りつつ、その作成過程で上手いこと朱羲を殺ってしまいなさい」
黄英「それって、むしろ君の命令だろう?」
葵「社長命令よ♥」
黄英「ま、いいけどね、私は。
   どうせまた、玉華ちゃん絡みなんだろう?」
葵「・・・詮索好きは、身を滅ぼすわよ?」
黄英「詮索と言うよりは、確認作業だったんだけどね。
   まぁいいよ。それで費用は? また副社長の給料から天引きかい?」
葵「そこから半分ね。
  残りは、今度吸収合併する企業の社長の給料から天引きすればいいわ」
黄英「あれ? それって、君の手駒の一人じゃなかったのかい?」
葵「飽きたのよ。
  お金が無くなれば、プレゼント持って押しかけてくることもなくなるでしょうし?」
黄英「忠告しておこうか。君、そのうちに刺されるよ」
葵「あは♥ 返り討ちにしてあげるわ♥」
黄英「そうだね。君ならそのくらい、朝飯前か。
   ところで、一つ問題があるのだけれどね」
葵「何かしら?」
黄英「作成過程で殺るって、どうやって殺ればいいんだい?」
葵「・・・問題は、自分で解決することに意味があると思わない?」
黄英「やっぱり君、ろくな死に方しないね」
葵「・・・あは♥
  それを確かめさせてあげる前に、首を飛ばしてあげてもいいのよ?」
黄英「遠慮するよ。
   君にかかれば、本当の意味で首を飛ばされかねないからね」
 

118 名前:無記名アンケート結果発表 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/19 00:17

(>>117 補注
 【登場人物紹介・簡易版】
 黄英(ホワン イン)…某製薬会社の企画室長。研究好き。お祭り好き。ノリが良い)



>>115

「ダーリンに惚れ薬」

「その辺の人間に薬物投与して実験」

「玉華に催淫剤でも盛ってだな(以下略」

「馬鹿かお前は。
 奴にどんな毒を盛ったところで、死ぬわけないだろ」

「・・・自分に、バストアップの薬」

「証拠を残さずに他人を殺せる薬って、無いかしらね?」

「だからぁ・・・ちーちゃんに性欲抑制剤とかぁ・・・」

「同居人に、下僕化してくれる薬」


(ありきたりな回答しかしない人々)


(性欲抑制剤なネタは、地下にて)
 

119 名前:白笑希&白玉華 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/19 22:02

>>112
笑希「っていうか、>>112さんの質問を、ナチュラルにすっ飛ばしてたね・・・」
玉華「ごめんね、>>112さん。
   悪気は無かったんだよ? 本当だよ? チョコあげるから、ね?」
笑希「変なチョコだったりしないよね?」
玉華「変じゃないもん! 多分」
笑希「・・・まぁ、いいんだけど」
玉華「で、ニートって何?」
笑希「姉さん・・・新聞やニュースくらい、見ようよ」
玉華「見てるもん。
   4コマ漫画と、お天気予報と占いとトロと旅するは!」
笑希「・・・それ、見てるって言えない・・・」
玉華「いいでしょう!
   それで、ニートって何なの?」
笑希「『職に就いていず、学校機関に所属もしていず、
   そして就労に向けた具体的な動きをしていない若者』のことだよ」
玉華「? 水ちゃん、大学院生だよね」
笑希「だから、ニートじゃないんだけどね。
   単なる引き篭もり。賭け事大好きな地下永住民」
玉華「アングラ民?」
笑希「・・・何それ」
玉華「東京アンダーグラウンド。それとも、ソドムナードの方がわかる?」
笑希「わかんないから、どっちも」
玉華「ちぇー」
笑希「まぁいいけど。
   とりあえず、ニートが何かはわかったよね?」
玉華「うん。次の問題は」
笑希「何かあるの?」
玉華「笑希」
笑希「うん」
玉華「水ちゃんには優しくしてあげないと、駄目でしょ!!」
笑希「・・・十分に優しいよ、僕は」
玉華「優しくないから、水ちゃんが引き篭もっちゃったんでしょ!?
   駄目だよ! 駄目なの! 愛が足りないの!!」
笑希「そんなの無いし」
玉華「酷っ! 水ちゃんを弄んでるの!?」
笑希「って言うか、下僕?」
玉華「駄目なの! そんなの駄目なの!!」
笑希「じゃあ姉さんは、朱羲さんが下僕みたいに跪いて、
   姉さんに生涯その身をかけて守ることを誓ったりしたら、嫌なの?」
玉華「・・・えとね。最高」
笑希「でしょう? そういうことで、OKだね」
玉華「・・・あれ? あれ?
   でもそれって何か違わない? 違う気が」
笑希「大丈夫。違わないから」
 

120 名前:>>116に捧げてみる。 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/19 22:05


>笑希さんに性別反転剤とか、


「・・・・・・えーと。
 水ちゃん。ちょっとこっち来てくれる?」

「あ? 珍しいな。寝起きのお前がまともに喋るなん―――ぐぎゃっ!!?」

「痛い? ねぇ水ちゃん、今の痛かった?」

「痛いに決まってるだろうがっ!!
 なんだお前!? いきなりぐーで殴ってくる奴があるか!!」

「・・・じゃあこれ、夢じゃないんだ・・・」

「は? お前なに言って・・・・・・ちょっと待て」

「待ってほしいのは僕の方なんだけど。現実に待ってほしいんだけど」

「いや、俺も待ってほしいくらいだ」

「じゃあ、待ってもらおうか。とりあえず、寝て起きたら真っ当な現実に戻ってると思うよ」

「俺もそうしたいけどな。現実逃避だろ、単なる」

「逃避行為でも何でもいいよ。この馬鹿げた現実からなら」

「で、寝て起きて、それでもこの現実だったらどうするんだ」

「・・・・・・世の中って、冷たいよね」

「渡る世間は鬼しかいねェチクショー、って奴か」

「そのネタがわかる人間、いるの?」

「お前がわかってればいいだろ、この場合」

「それはそうだけど。
 まぁでも・・・何なんだろ、これ」

「妥当に考えれば、お前のところの院生の仕業だろ」

「・・・やっぱり? あれかなぁ。昨日飲んだお茶が悪かったのかなぁ」

「院生が淹れたのか」

「うん。だってまさかこんなことになるとは、思いもしなかったし」

「まぁ、普通は思わないか。っつーか・・・」

「ん?」

「・・・巨乳だよな、それ」

「・・・言わなくていいし、そんなこと。
 重いだけだよ。肩凝りそうだよ、なんだか」

「・・・ちなみに聞くが、下は」

「・・・なんかスカスカする」

「もう一つ。バージンか?」

「・・・・・・・・・・・・」


 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:


「それの何が関係あるのさ。この現状に」

「い、いや。やっぱ聞いてみたいだろ、それ」

「聞かなくていいよ! って言うか、どうでもいいことだよ、そんなの!!」

「どうでもよくないだろ! 男のロマンだろうが!!」

「なんで!? 僕に対して男のロマンなんか求めないでよ!!」

「・・・いやでもな。万が一、一生このままなら―――ぶごっ!!?」

「このままなわけないでしょう!?
 何考えてるのさ! そんなこと、あっていいわけがないよ!!」

「お前な、いちいち殴らなくてもいいだろ!
 俺のちょっとした願望に、いちいちケチつけるなよ!!」

「はぁ? 願望!?」

「美少女顔で巨乳でバージン! 最高だろうが!!」

「知らないよ、そんなこと!!」

「つーかな。お前、白いリボン持ってないか?」

「・・・持ってるわけないし」

「頭につけたら、ものの見事に、俺の初恋の美少女になる気が―――
 ちょ、ちょっと待て! 気がしただけだ! 本気じゃない! だから刃物振りかざすなおい待て―――っ!!?」


(以下、残虐シーン展開中。しばらくお待ちください)


「―――あれだよ。
 これ、寝て起きたら絶対に治ってるから。って言うか夢だよね。うん。
 もういいや。寝よう。明日のお昼まで寝たら、何もかもいつも通りだから。絶対」
 

121 名前:>>116に捧げてみる。 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/19 22:07


>青鈴さんに性格反転剤とか、


「お兄ちゃんっ、朝ですっ!
 早く起きてくれないと、朝ご飯冷めちゃいますよっ!」

「・・・あ゙〜?」

「もうっ!
 起きてくれないと、チューしちゃいますよっ?」

「・・・〜〜〜〜っ!!?
 お前っ! なんだそれは!? 気でも狂ったのか!!?」

「あ、起きましたね!
 じゃあ、早く下に降りてきてくださいね?」



「―――おい」

「・・・俺に聞くな。俺の方が聞きたい」

「・・・変な物でも拾い食いしたんじゃないのか?」

「青鈴に限って、んなことはしないだろうな。
 床に落ちた野菜ですら、問答無用で生ゴミ袋直行だ」

「あれ勿体無いよな。
 3秒ルールを知らんのか。床に落ちて3秒以内に拾い上げれば無問題、という」

「テメーのその思考も貧乏直行だと思うけどな」

「いいだろうが!!」

「もう! お兄ちゃんたち! 朝から喧嘩しないでください!!」

「・・・・・・」

「・・・まぁ、なんつーか」

「・・・妹ができたみたいだな」

「お前もそう思うか?」

「珍しいな。意見が合ったか」

「これぞ妹、って感じか」

「世の中の『妹萌え』ってのが、ようやく理解できそうだ」

「俺もだ。
 確かに妹というものは、こうあるべきだよな」

「まったくだ」

「―――っきゃぁあっ!!」

「っ! どうした、青鈴!?」

「い、いま、今っ、台所にゴキブリ・・・いやぁっ!!」

「・・・すげぇ。完璧に妹だ」

「・・・いつもなら、冷静に包丁投げつけるのにな」

「お兄ちゃぁん・・・どうにかして・・・」

「あ、ああ」

「お前はここにいろ。食事の支度は俺らでやるから。な?」

「はいっ」

「・・・別人28号だよな、あれ・・・」

「いいだろ。可愛げがある分には、俺は大歓迎だ」

「オレも以下同文だわ」




「―――あはっ。男って単純なものですね」

「・・・そっちが素か」

「あら、朱羲お兄ちゃん。おはようございます」

「ああ。
 ところでお前、その性格は」

「兄が兄なら、妹も妹。なんじゃないですか? あはっ」

「・・・俺のせいなのか」
 

122 名前:>>116に捧げてみる。 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/19 22:09


>朱義さんに暴力抑制剤とか、


「なぁ」

「どうかしたの? おやつの時間?
 それならアップルパイが食べたいんだけど。
 ああでも、真冬に炬燵に入ってアイスを食べるっていうのもオツだよね。
 むしろフルーツパフェ・バナナ抜きが食べたいかも」

「・・・誰が用意するんだ、んなもん」

「水ちゃん以外に誰がいるのさ」

「・・・・・・」

「で? 本当におやつの時間なの?」

「それはお前が勝手に言いだしただけだろうが。
 違う。朱羲のことだ」

「は?
 馬鹿夫婦の問題を持ち込まないでよ。
 それくらいなら、おやつ作って僕を幸せにしてよ」

「なんで俺が男を幸せにしてやらなきゃならん。
 そんな暇があるなら、自分の幸せのための努力をするぞ、俺は」

「無駄な行為に時間を費やすのは勿体無いよ」

「無駄なのか!? 俺が自分の幸せを追い求めるのは無駄だって言うのかお前は!!?」

「うん。だからおやつ」

「知るか! 自分でどうにかしろ!!」


 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:


「って言うか、だから何が言いたいのさ」

「・・・殴るなよ」

「言いたいことはそれだけ? ならおやつ」

「・・・だからな。
 今日、行きたくもなかったが、家に行ったんだ。必要物品を取りにな」

「エロ本とか?」

「なんでそれが必要物品なんだ!
 無ければ無いで、現実の女でどうにでもなるだろ!!」

「それもどうかと思うけど」

「とにかく、行ったんだ。
 行ったら、いつものことなんだが、玉華に抱きつかれたんだ」

「姉さん、すぐに他人に抱きつきたがるからなぁ。
 って言うか、それでよく朱羲さんに殺されなかったね」

「それだ。それなんだ。
 睨まれはしたんだが、殺されなかったんだ」

「へぇ」

「・・・どう思う?」

「どう、って言われても」

「明日あたり、地球が滅亡するのか?」

「・・・いや、殺されなかったくらいで、そんな大事に発展されても」

「大事だろ! 何が起こったんだ!? 何が起こってるんだ、この世界に!!?」

「何が起こっててもいいから、とりあえずおやつ」

「お前は食欲以外の危機感を持てよ!!!」





「手が出せないと言うのは、精神的にキツいものがあるな」

「やっ、ちーちゃんっ、やだってば―――っ」

「かなりのストレスが溜まるぞ。
 ・・・発散、させてくれるんだろうな?」

「な、なんで私がっ!!?」

「元はと言えば、お前が妙なものを俺に飲ませるからだろうが。
 まぁ、これはこれで、楽しめんこともないが―――言っとくが、手加減はできんからな」

「い、いつもしてないでしょうっ!!?」

「してたんだが。まぁ、それはこれからわかるか」

「や、やだっ! やだってばぁっ!!!」



(暴力振るえないと、すべて性欲に回るお兄様)
 

123 名前:>>116に捧げてみる。 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/19 22:10


>白水さんに思考暴露剤とか。


「思考暴露って・・・おい」

「普段から真っ当なこと考えてるなら、別に困ることもないと思うけど?」

「俺はいつだって真っ当だろうが。非常に真っ当だ」

「へぇ?
 じゃあ、自分のことどう思ってるわけ?」

「天才」

「・・・素で思ってるんだ。最悪」

「いや、俺って絶対に天才だろ? 頭いいだろ? おまけにモテるだろ?」

「・・・聞かれても困るし。
 じゃあ、家族についてどう思ってるわけ?」

「最悪だろ。最悪の中の最悪、最高峰で最悪だ。
 何からどう説明していいかわからんほどに最低で最悪だ。
 あんなのと同じ血が流れてるのかと思うと吐き気がする。
 死ねよもう、とか思ったところで殺しても死なない連中だろうけどな。
 まぁでも色々と文句はあるわけなんだが、いなくなったらいなくなったで張り合いが無いというか、
 あれでも一応家族だ帰る場所っつーか俺何喋ってるんだ!!?」

「思考暴露っていうか、自白剤みたいなものだよね。
 本音が聞けるっていうか。
 ついでに姉さんのことについては」

「是非とも一度ヤらせてほし―――」


                       ー( ´Д`)・∵. ターン


「・・・まぁ、正直な意見ではあったんだろうけどね。
 っていうか、やっぱり兄弟なんじゃないのさ。
 女の子の好みまで一緒だなんて」

「違う!
 大体あの男、俺が付き合ってた女に片っ端から惚れられてたんだぞ!! ぶっ殺してやる!!!」

「・・・水ちゃんが朱羲さんを目の敵にしてる理由って、もしかして、それなの・・・?」

「その一部だ、悪いか!!」

「なんか真相知ると、途端に馬鹿らしくなってくるよね。色々と」

「うるさいちくしょう!!」

「じゃあ僕のことは、どう思ってるのさ」

「お前なに性別間違えて生まれてきてるんだこの馬鹿。
 無自覚に色気発生させてるなよ。
 ああくそ、これ以上色気出したら本気で泣かすぞぶち込むぞっていやちょっと待て誤解だ今のは―――っ!!?」


(血祭り開催)
 

124 名前:名無し客:05/02/21 03:33

ぜひ、葵ちゃんやら唯菜さんのような女王様気質の方にも薬で性格転換を。

とりあえず葵ちゃんには「ちー様と仲良くなる薬」でも飲ましてやってくんなまし、
黄英さん。

125 名前:名無し客:05/02/23 00:30

全国的にN市が注目されているようですよ。

Yah○●!投票より。
「全国区でヒットしそうな中部・N市の味覚は?」

みそかつ
手羽先
みそ煮込みうどん
モーニング
ひつまぶし
あんかけスパゲティ
小倉トースト
その他

……あんかけスパと小倉トーストはないと思います……。
とりあえずみそかつに一票。

126 名前:>>124に捧げてるような。 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/26 20:30


>唯菜さんの場合。


「おはようござ―――」

「笑希ちゃ〜〜〜んっ!!!」

「・・・どうしたんですか」

「先輩がっ! 先輩が変なのです〜〜〜っ!!!」

「? 唯菜先輩が?」

「他に先輩はいないのです〜〜」

「いや、いっぱいいると思いますけど。
 大体、先輩が変なのはいつものことじゃないですか」

「そういう『変』じゃないのですよぅっ!!」

「じゃあ、どういう―――」

「あら、笑希。おはよう」

「あ、おはようございます。
 ・・・何が変なんですか、まひる先輩」

「ここからなのですよ〜。ここから変なのですよ〜〜」

「笑希。あなたもお茶飲む?」

「はい?」

「飲むなら淹れるわよ?
 ああ、お茶請けもあるから、好きに食べていいわよ」

「・・・・・・」

「・・・百聞は一見に如かずで変なのですよ〜」

「・・・あれ、唯菜先輩ですよね・・・?」

「間違いないのです〜。外見は」

「・・・先輩が、自らお茶を・・・?」

「普段は他人に淹れさせるですのに〜」

「・・・しかも、お茶請けまで・・・?」

「自分の物は自分の物〜、他人の物も自分の物〜!
 先輩がおやつを他人に分け与えるなんて、ありえない〜〜」

「何があったんですか」

「私が聞きたいのですよ〜」

「・・・・・・どうしよう」

「笑希ちゃん〜、泣かないでください〜〜!
 私だって、ものすごく泣きたい気分なのですよ〜〜!!」

「二人ともどうしたのよ。そんなところに立ったまま。
 論文の資料集めに来たんじゃなかったの?
 何なら手伝うわよ? わたしは論文書き終わったから」

「・・・せ、先輩がですかっ!!?」

「いつもいつも最後まで書かなくって他人に強制的に論文を手伝わせてる先輩が〜〜っ!!?」

「・・・あなたたちね」

「先輩っ!! 病院行きましょうよ、病院!!
 この際、ホケカン(※註1)でもいいですからっ!!」

「先輩が変なのです〜! 119番〜〜っ!! 救急車〜〜〜っ!!!」

「だから、あなたたち、何を・・・」


※註1
ホケカン…保健管理センターの略。N大内にある、保健室と病院の中間みたいなもの。
 

127 名前:>>124に捧げてるような。 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/26 20:32


>葵ちゃんの場合。


「ねぇ、葵ちゃん」

「どうしたの、玉華ちゃん」

「葵ちゃん、最近、男の人で遊んでなくない?」

「んー。何て言うのかしらねぇ。
 あまり面白みを感じなくなったとでも言うか・・・何か、悪い気がしてきたのよ」

「ふぅん。
 でも、その方がいいんじゃないかなぁ」

「そうかしら」

「うん。
 だってあのままじゃ、泥沼化して、葵ちゃんが誰かに刺されかねなかったし」

「そんなオーバーねぇ。玉華ちゃんってば」

「オーバーじゃないもん!
 だってだって! 葵ちゃんに何かあったら、やだもん。私・・・」

「・・・玉華ちゃんっ♥」

「葵ちゃんっ♥」

「・・・朝から抱き合うな。玉華にくっつくな」

「や〜んっ、葵ちゃ〜んっ!」

「あら、朱羲。おはよう」

「・・・・・・は?」

「・・・・・・葵ちゃん?」

「? どうかしたの? 二人とも、おかしな顔をして」

「・・・あ、ああ。俺の幻聴だ。幻聴に決まってる」

「葵ちゃんがちーちゃんに『おはよう』って言った!!」

「朝なんだから『おはよう』じゃない?」

「・・・そ、そうだよねっ!
 葵ちゃん、ちーちゃんと仲良くしてくれるんだねっ!」

「当たり前じゃない♥ 玉華ちゃんの旦那様でしょう?」

「葵ちゃん、大好きっ!」

「・・・幻覚だ。幻聴だ・・・俺は今日は帰る・・・」

「あれ? ちーちゃん? ちーちゃんってばぁっ!!」

「・・・意外なところで効果ありだわね」

「ふぇ? 何か言った?」

「なんでもないわよ♥」
 

128 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :05/02/26 20:35

>>125
笑希「どれか一つだけ選べなんて、酷な話だよね」
白水「いや、普通に選べるだろ。ひつまぶしを」
笑希「みそかつも手羽先も、全部美味しいのにさ。どれか一つだなんて」
白水「それよりもむしろ、俺はお前の怖いまでのその笑顔が酷だと思うぞ」
笑希「モーニングなんて、N市周辺なら当然だよ。
   っていうか、それが無い方がおかしいって。モーニングだよ、モーニング」
白水「それは否定しないが、どうして俺までここに」
笑希「僕がいるからだよ。自動的なんだよ。イッツオートマチック、ってやつ。なんのネタだったっけ」
白水「宇多田か戯言だろ。どうでもいいから俺は地下へ戻るぞ」
笑希「何言ってるのさ。付属品の分際で」
白水「付属品かよ!? 俺が主役だろうが!!」
笑希「って言うかさ。
   ・・・殺っちゃっていい?」
白水「・・・俺じゃないよな?」
笑希「だって、美味しいんだよ?
   美味しいのにさ。どうして貶されなきゃならないわけ? 小倉トースト」
白水「あんかけスパは」
笑希「それもおいしいけどさ。
   だけど小倉トーストの何が悪いっていうわけ?
   小倉トーストはただ美味しいだけで、何も悪いことしてないのに!」
白水「落ち着けよ。つーか手を離せ。俺は逃げる」
笑希「ねぇ、殺っちゃっていい? この名無し」
白水「だから落ち着けよ。殺るなら勝手に殺ってろ俺は知らん」
笑希「ああ、そう。それじゃあ」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「小倉トーストの何が悪いのさ。
   別にバナナとかピーマンが入ってるわけでもあるまいし。
   なに? 小倉トーストが不味いとでも言うわけ? 失礼だね。
   パセリじゃあるまいしハッカでもあるまいし。
   そんな、存在自体を拒否すべき、食べ物と言うのもおこがましい様な物体と同列に扱わないでほしいね。
   だって小倉トーストだよ? 美味しいに決まってるじゃないのさ。
   全国ヒットなんかどうだっていいけど、小倉トーストを馬鹿にしないでよね。
   そういう君は小倉トーストの何たるかを知ってるわけ?
   知らないくせに偉そうな口きいてんじゃねぇよこの薄ら禿げ」
白水「人格変わってるじゃないか!
   っつーか、名無しを殺れとは言ったが、俺を殺れとは言ってないだろうが!!」
笑希「だって。
   こんな名無しのために、僕の手を汚すのも面倒だし?」
白水「・・・お前、食べ物関わると人格変わるよな・・・」
笑希「水ちゃんなら、殺しても死なないって、何かどこかで公式認定されてるし?」
白水「するな! 俺は普通に死ぬぞ!!」
笑希「死なないくせに。
   とりあえず>>125は、死んで小倉トーストに詫びてきなよ。
   ちなみに焼死と水死、どっちがより苦しめると思う?」
白水「・・・とりあえず、ほれ。チョコケーキだ」
笑希「え、ほんと!? ありがとう、水ちゃんっ!!」
白水「・・・今の隙に逃げろ、>>125。死にたくなけりゃな。
   ちなみに礼金は、あとで100万ほど請求するからな。ああ」
 

129 名前:名無し客:05/02/28 01:38

小倉トーストとあんかけスパをちょっぴり否定しただけで殺されそうになるとは……!
ひ、酷い人だよぉぉぉ。

ところでN駅の名物キャラクター(?)で、「ナナちゃん」っていますよね。
いつもは裸だけど、イベント時には服着ているという、大きい素体のような人形。
そのナナちゃんにも「コスプレさせたい」とか「萌え〜」とか、思ったり感じたり
するものなのでしょうか。
地方者の素朴な疑問です。

130 名前:名無し客:05/03/04 03:33

雛祭りでしたね。
お子さまはともかく、大学生でもお雛さまは飾るものでしょうか?

あ、笑希さんは幼い頃、五月人形の代わりに雛人形が飾られていたっぽいですね。

131 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :05/03/05 13:13

>>129
まひる「天呼ぶ人呼ぶ萌えが呼ぶ〜っ!!
    いっえ〜いっ!! まひるちゃん、華麗に惨状なのですよ〜〜っ!!」
唯菜「『惨状』でなくて『参上』でしょう」
まひる「でもある意味、『惨状』でも間違いないですよ〜?」
唯菜「・・・自覚はあるのね」
まひる「それではでは〜!
    本日の萌え対象は〜〜!!
    ・・・・・・ナナちゃん、ですか〜・・・」
唯菜「あら。テンション下がったじゃない」
まひる「ナナちゃんって、アレですよね〜。
    名鉄セブン館の前に立ってる、真っ白素っ裸でヒゲダンスを踊りかねないヤツ」
唯菜「ヒゲ・・・言われてみれば」
まひる「・・・萌えですか?」
唯菜「知らないわよ、そんなこと」
まひる「ヒゲダンスの時点で、いまいち萌え対象外っぽいですよ〜」
唯菜「ギャグよね、むしろ」
まひる「それ以前に!!
    ナナちゃんは女なのですよ〜〜!!!
    男前な性格も何もなく! 素っ裸でぼけらっと邪魔に突っ立ってるだけの〜〜!!!
    そんな女に萌えるですか? 萌えないです〜!! あんなのにまで萌えてはいけないのです〜〜!!
    世界は萌えに満ちていても、あんな恥も外聞もないのは対象外なのですよ〜〜〜!!!」
唯菜「・・・そういえばあんたにとっては、恥ずかしがる美少年に女装させるのが最大の萌えだったわね」
まひる「いえ〜すっ!!
    そう! 萌えには、恥じらいとゆーものが必要なのですよ〜〜!!
    恥じらってこそ苛めたくなるというか萌えというかもうとにかく萌え〜〜〜!! な感じで〜」
唯菜「サディストね」
まひる「先輩に言われたくないですよ〜」


まひる「ところで〜」
唯菜「どうしたの?」
まひる「こうやって地方者ぶる名無しに限って、
    実は東京在住だったりするのですよ〜。きぃぃ〜〜っ!!!」
唯菜「それがどうしたのよ」
まひる「電車の心配もお宿の心配も何もなく、
    夏冬共にコミケに行き放題じゃないですか〜〜!! 卑怯なのですよ〜〜〜!!!」
唯菜「卒業したら、あんたも東京に住みなさい。二度とわたしの前に顔を見せるな」
まひる「いやですね〜。
    住むなら横浜ですよ〜。馬車道萌え〜なのですよ〜〜」
唯菜「・・・・・・」
まひる「八丁堀もいいですけどね〜」
唯菜「・・・・・・」
まひる「神田神保町もいいですね〜」
唯菜「・・・・・・」
まひる「いっそ、大阪もいいかもです〜〜あと京都〜♥」
唯菜「・・・どこへでも行ってしまいなさいよ」
まひる「やっぱり世界は萌えに満ちている〜〜♥」
 

132 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :05/03/05 13:14

>>130
李雪「それで、わたしたちにどう回答しろっていうのよ」
榛名「ありきたりの回答しかできないんじゃないの?
   雪は? 飾ったの?」
李雪「この歳になって、お雛様飾って何が楽しいのよ」
榛名「楽しいとかそういうのじゃないと思うけど。
   なんていうか・・・ひな祭りにはひな飾り、って。そういうものでしょう?」
李雪「七段飾りは面倒な上に邪魔なのよ。
   わたしの嫁入り道具になるまでは、お蔵入りね」
榛名「へぇ〜。やっぱり七段が普通よね、
   うちの実家のは、十段飾りだったわ」
李雪「・・・自慢!? それって自慢なの!!?」
榛名「・・・むしろ、そんな豪勢な物買う余裕があったなら、
   私のお小遣いを増やして欲しかった、っていう話」
李雪「でもあんた、今なら実家に帰れば、いくらでも貰えるんでしょう?」
榛名「それって親戚からの話。
   親から貰えるのは、微々たるものよ?」
李雪「何にしてもいいじゃない。金持ちの親戚だらけで」
榛名「でも土地成金」
李雪「羨ましいわよ。土地成金だって」
榛名「そうかしら?」
李雪「そうよ」


榛名「でもぶっちゃけた話、十段も飾るのって大変なのよね」
李雪「そりゃあ、七段でも大変だったし」
榛名「正直なところ、その辺の雑貨屋さんで買ってきた、手乗りサイズのお雛様。
   私、飾るならあれで十分よ」
李雪「ああ、確かに飾ってあったわね」
榛名「季節感出すなら、あれで十分だし。
   もちろん、この歳になったからそう思えるだけで、
   昔は、ちゃんと、お雛様出してもらってたけど。
   ―――それにしても」
李雪「なに?」
榛名「こんなつまらない回答で、名無しは何を求めてるのかしら」
李雪「知らないわよ。
   面白い回答が欲しかったら、もっと面白い回答を出せるような質問すればいいのよ」
榛名「・・・そこまで言っちゃっていいの?」
李雪「文句があるならベルサイユへ勝手に行けば?」
榛名「・・・・・・」
 

133 名前:20年ほど前の、某家庭における両親の会話 ◆.XUaWC4Ma. :05/03/05 13:16


「ねぇ、あなた」

「なんだい?」

「お雛様を飾るの、手伝ってもらえない?」

「ああ、もうそんな時期なんだね」

「そうなの♥
 今年は笑希もいるから、二人分のお祝いしなくっちゃ!」

「・・・一応言っておくけど、あの子は男の子なんだから、端午の節句・・・」

「いいのよ。可愛いから!
 それに、お祝いする気持ちに、日にちなんて関係ないでしょう?」

「・・・まぁ、桃の節句も端午の節句も、厄除けという意味では同じかもしれないけれど」

「あと、五月人形なんて買えるお金、ないし」

「・・・それ、もしかして僕の稼ぎの少なさに対する文句かい?」

「そ、そんなことない!
 思ってたって、そんなこと言わないもの!!」

「・・・思ってるんだね」

「・・・ふぇ・・・どーしてそんなこと言うのぉ・・・?」

「あ、ああ。ごめんごめん。言い過ぎたよ。
 さあ、ひな飾りを出してこないとね?
 玉華も一緒に飾りたがるだろうから、呼んできたらどうだい?」

「・・・ごめんなさいのキスは?」

「はいはい。
 君は、昔からちっとも変わらないね」

「ぷぅ。いいでしょう、別に!」

「そんなところが変わらず好きだよ」


 ちゅう


「ふふ。ありがとう♥」

「ひな飾りは、確かそこの押入れの中だったね。
 飾るのは、やっぱり客間でいいかい?」

「うん。場所、そこしか空いてないしね。
 ―――ねぇ、あなた」

「なんだい? まだ他に何かあったかい?」

「愛してるわ♥」

「はは。僕も愛してるよ、華胥」



「―――笑希、ごめんなぁ。五月人形買ってやれなくて。
 と言うか華胥の様子を見る限り、この子の行く末が不安だよ・・・
 可愛いというだけで、そういえば買ってくる服、全部女の子用だしなぁ。
 ・・・でも、惚れた弱味なんだろうなぁ。結局、なすがまま、っていうのは・・・」
 

134 名前:名無し客:05/03/08 03:12

買ってくる服全部女の子用って……。
……確信犯ですね。

皆さんは「女らしさ」「男らしさ」って、どんなもんだと思いますか?

135 名前:名無し客:05/03/13 00:34

ナウなヤングにモテモテ(死語)な男性の皆さんは、きっと明日あたり
大変なのでしょうね。

玉華さんも大変そうですね。



お体が。

136 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :05/03/13 16:48

>>134
青鈴「今回のお題は、男らしさと女らしさ、だそうですよ」
黒晶「・・・で?」
青鈴「どう思います?」
黒晶「クソくらえ」
青鈴「そうですか」
黒晶「・・・・・・」
青鈴「・・・・・・」
黒晶「何か突っ込めよ」
青鈴「いえ。もう何をどう突っ込んでよいのか、わからなくなってきましたので」
黒晶「おいおい。
   ツッコミ女王の名が、聞いて呆れるぞ?」
青鈴「そのような称号、貰った記憶も無ければ、欲しいとも思いませんが」
黒晶「二つ名ってのはな、他人が勝手に与えるもんなんだよ。
   当人が望む望まないに関わらず、な」
青鈴「では、あなたの二つ名は?」
黒晶「だからお前が考えろよ」
青鈴「何故ですか。それくらい、自分で考えてください」
黒晶「だから、二つ名ってのは他人が決めるもんだろーが。
   あー・・・・・・マダムキラー?」
青鈴「では、男らしさと女らしさについて、考察してみましょうか」
黒晶「おい。だから突っ込めよ」

137 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :05/03/13 16:49


青鈴「気を取り直しまして、まずは『男らしさ』について」
黒晶「つーかさ、今時そんなこと考察して、差別だとか言われねーのか?」
青鈴「一応、そういうお題ですので。
   差別かどうかはさておきまして、イメージでいいのでは?」
黒晶「イメージ、ねぇ・・・男らしいイメージ? 筋肉か?」
青鈴「・・・・・・」
黒晶「ブスになるから、顔をしかめるのはやめろ」
青鈴「それは私の勝手です。
   と言いますか、男らしさの意味を筋肉に求めるのはやめてください」
黒晶「お前、そんなに嫌か?」
青鈴「度を越したものは、視覚的に非常に不快です」
黒晶「んじゃ、お前にとっての『男らしさ』ってのは何なんだ」
青鈴「・・・たとえば、自分が持てない物を軽々と持ち上げられたら、何となく『男らしさ』を感じません?」
黒晶「そんなものか?」
青鈴「ええ。グランドピアノとか」
黒晶「・・・どうして男らしさの証明のために、んなモン持ち上げなきゃならねーんだよ・・・」


青鈴「次は『女らしさ』ですね」
黒晶「ああ。やっぱ女は、大人しいのが一番だな」
青鈴「悪かったですね。大人しくなくて」
黒晶「で、貢いでくれれば最高なんだけどな」
青鈴「勝手に貢がれてきてください。そして帰ってこないでください」
黒晶「まぁ問題は、んな女はいないってことだ。
   大人しい女は貢ぐ額も少ねーし。
   かと言って、いくらでも貢いでくれる女は、逆にうるさくて堪らん。
   こう、中間ってのが無ぇんだよ。中庸っての?」
青鈴「あなたその内、後ろから刺されそうですね。
   今のうちに遺書でも書いておいたらどうですか?
   貢がせた金は全額、妹に譲るとでも」
黒晶「いや、なんでお前に」
青鈴「慰謝料です」
黒晶「・・・どこかで聞いた単語だな」
青鈴「笑希さんが白水さんに、常に請求しているからでしょう」
黒晶「あいつら、よく延々と一緒にいるよな。不平文句垂らしまくってるくせに」
青鈴「そういうものなのでしょう? 男の友情って」
黒晶「・・・アレを男の友情の代表格にするな」
青鈴「では何なんですか」
黒晶「あれはもう、腐れ縁とか熟年夫婦とか、そんなモンだろ」
青鈴「・・・何か嫌なんですが」
黒晶「現実ってのは非情なんだよ」
 

138 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :05/03/13 17:46

>>135
白水「だから俺は、こっちのスレには来たくないと」
笑希「でもさ。
   バレンタインにチョコを貰う数ランキングで上位じゃないと、
   この質問は酷だろうって話になって」
白水「よし! いくらでも答えてやろう!!」
笑希「単純・・・」
白水「で?
   ダンボール箱に山盛りになるほどチョコを貰った俺に、何の質問だ?」
笑希「ちなみに僕は、2箱」
白水「うるさいお前は黙ってろ!!」
笑希「え? だって水ちゃんより少ないって思われるの、なんか面白くないし」
白水「・・・くそ。
   どうしてお前は、いつもいつもわけのわからないモテ方をするんだ・・・」
笑希「わけわからないって言われても。
   僕にしてみれば、どうして水ちゃんが姑息な手段を使ってまでチョコを欲しがるかの方が、不思議なんだけど」
白水「姑息じゃない! 立派な手段だ!!」
笑希「まぁどっちだっていいよ。
   ところでチョコの山、まだ消費しきってないんだけど」
白水「俺が知るか」
笑希「これ使ってチョコレートケーキ作ったら、山のように作れそうだよねぇ」
白水「目を輝かせてまで言う事はそれか。
   つーか、欲しいなら自分で作れ。俺は知らん」
笑希「水ちゃんが作ってくれた方が、美味しいんだよ」
白水「当たり前だ。なんたって俺は」
笑希「他人を手足の如くにこき使って作らせたケーキって、この上なく美味しいよね」
白水「お前・・・実はSか?」
笑希「大抵の男にはSっ気あると思うけど?
   って言うか、この話やめない? ここ地上波なんだし」
白水「それには同意するが、一応言っておくぞ。
   俺だって、どっちかって言ったらSだぞ。Mじゃない。本当に」
笑希「どうだっていいよ、そんなこと」


笑希「それで、明日。ホワイトデーだけど、どうする?」
白水「どうするって、何をだ」
笑希「だから、お返し」
白水「・・・するのか?」
笑希「え? でも、チョコ貰ったんだし。姉さんと青鈴ちゃん、榛名ちゃん、雪ちゃんに教授に先輩たちにくらいは」
白水「・・・マメな奴だな、お前」
笑希「水ちゃんはお返ししないの?」
白水「お前な。ホワイトデーだぞ?
   バレンタイの告白の返事をする日だぞ?
   本命でも何でもない女に対して、わざわざ何か与えてやる必要があるのか!!?」
笑希「でも、義理チョコでも貰ったんだから、ちゃんとお返しする義理はあると思うよ?」
白水「俺は知らん。そんなものは関係ない」
笑希「・・・義理でも返しておかないと、人間関係が崩壊するよ?」
白水「崩壊するほどの人間関係を俺が築いてるとでも思うのか?」
笑希「うわ、言い切ったね。
   って言うかその台詞、朱羲さんとそっくり」
白水「そうだな。返すか。義理でも返すべきだよな。ああ」
笑希「・・・そんなに嫌なんだ。朱羲さんと同じって言われるの・・・」

139 名前:張白水&白笑希+α ◆.XUaWC4Ma. :05/03/13 17:48


笑希「にしても、姉さんが大変って・・・」
白水「大変だろうな」
笑希「なんで」
白水「朝から晩まで、あの変態に迫られるんだぞ?
   バレンタインのお返しだとか何とか言って、要は迫る口実を作ってるだけだろうが」
笑希「・・・ああ。そういう意味」
白水「奴の行動パターンなんか、決まってるぞ。
   朝から強引にコトに持ち込んだ挙句、
   ホワイトデーのプレゼントだとか言って、エプロンやるだろ?
   で、裸エプロンだとか言って変態的に迫った挙句、わざわざ台所まで連れ込んでコトに及ぶ。
   あれで結構、シチュエーションフェチなんだよな。絶対」
笑希「・・・いや、そんなこと断言されても。
   って言うか明日は平日なんだから、会社が」
白水「そんなもの、サボるに決まってるだろ。
   とにかくやりたかったシチュエーションに強引に持ち込むんだろう。風呂とか。
   くそ、羨ましい。俺だって玉華にメイド服着てもらいた―――」

   ー( ´Д`)・∵. ターン

朱羲「それは俺がやる」
笑希「・・・やるんですか」
朱羲「いや、メイド服なら玉華も好きそうだろ。あのひらひら加減が」
笑希「言われてみれば」
朱羲「だが、それはまた後日だ」
笑希「明日はやらないんですか?」
朱羲「温泉に行く」
笑希「そうなんですか。
   結構まともなホワイトデーのお返し―――」
朱羲「浴衣姿がまたそそるんだ」
笑希「・・・そこですか」
朱羲「露天風呂もあるしな」
笑希「・・・はぁ」
朱羲「おまけに邪魔者もいない。最高だ」
笑希「え? 彩香ちゃんは?」
朱羲「それだ。
   青鈴に頼もうとしたら、バイトが入ってると言われてな」
笑希「・・・あの。嫌な予感がひしひしと」
朱羲「拒否権は無いからな」
笑希「いやあの。やめましょうよ。
   この歳で父親ごっこなんて、したくないですよ」
朱羲「それなら、母親ごっこでいいだろう」
笑希「もっと嫌です!!」
朱羲「嫌でも何でもやれ。俺だってやってるんだ」
笑希「それは実父なんですし」
朱羲「なりたくてなったわけじゃない」
笑希「また姉さんが聞いたら怒りそうなことを・・・」
朱羲「いいな。返却は不可だからな。コレは」
笑希「って今日から!? 明日じゃないんですか!!?」
朱羲「今晩から行くからな。
   ああ、金はやるぞ。20万もあればいいか?」
笑希「30万くれたら、笑顔で見送ってあげますが」
朱羲「笑顔は別にいらん。25万でいいな」
笑希「交渉成立ですね。じゃあ行ってらっしゃい」
 

140 名前:名無し客:05/03/13 19:42

そんなふうに預けまわして育ててると、朱羲さんと玉華さんと笑希さんと青鈴さんとついでに白水さんの性格を
妙にコラボレーションしたお子さんに育ってしまいますよ…いえもっといるのかもしれませんが。
いい所ばかり似れば素敵な大和撫子に育つでしょうが、その逆を考えると…

141 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :05/03/13 21:08

>>140
李雪「じゃあ、ご期待にお応えしましょう!」
榛名「なにを?」
李雪「彩香ちゃんの、未来予想図IIよっ!!」
榛名「『I』なんてあったかしら・・・」
李雪「何言ってるの。
   『未来予想図』といったら『II』に決まってるでしょう?」
榛名「ドリカム?」
李雪「いえ〜すっ!
   じゃあ、予想に行くわよーっ!!」
榛名「その前に質問」
李雪「え? なに?」
榛名「私たち、設定上は『彩香ちゃん』とはまるで関わってないはずなんだけど」
李雪「何を今更。
   設定がどうであろうと、このスレ上では何でもありなのよ!」
榛名「いい加減・・・」
李雪「人間、いい加減くらいに生きるのがちょうどいい、って話よ?」
榛名「いきなりここで、人生哲学を持ち出されても・・・」



李雪「まぁいいじゃない?
   じゃあ、>>140で挙げられた人物に似たら、どんな人間になるか。検証してみましょう」
榛名「まずは、いいところばかり似たら?」
李雪「それぞれのいいところを、箇条書きにしてみると―――」


朱羲 : めっさ頭がいい
玉華 : おっとりのんびり
笑希 : 優しい
青鈴 : しっかり者
白水 : 料理の腕は天下一品


李雪「―――こんな感じ?」
榛名「ええと。顔は、両親のどっちに似ても、美人系か可愛い系か。文句なしよね。
   で、頭が良くて性格も良くて料理も上手で?
   うわ、何これ。大和撫子って言うか、パーフェクト・ガールって感じ」
李雪「運動神経がどうなるかわからないけど、悪くたってそこは愛嬌よね。
   今のうちに唾つけておいた方がいいんじゃない?」
榛名「私たちがつけてどうするのよ。
   って言うか、>>140で危惧されてるみたいに、真逆だったら・・・」
李雪「じゃあ、真逆バージョン考えてみる? つまり、悪いところを箇条書き」
榛名「なんか怖いわね、それ・・・」


朱羲 : 対人類用リーサルウエポン
玉華 : 呪いとホルマリン漬をこよなく愛する
笑希 : 破滅的なまでの低血圧
青鈴 : ハリセンと釘バットを標準装備
白水 : ひたすら自己中


李雪「えー・・・とりあえず、顔はいいとして」
榛名「趣味は呪いと解剖。自己中な破壊魔。ただし低血圧。みたいな?」
李雪「朝、起こしただけで釘バットを振り回して周囲を破壊。
   挙句の果てに、起こした人間に呪いをかける始末」
榛名「・・・・・・絶対に関わりたくない」
李雪「顔は良くても中身は悪魔。そりゃ関わりたくないわ」
榛名「・・・まぁ、私は関わらないだろうからいいんだけど」
李雪「私もね。よかったわねー、ほんと」
榛名「・・・あ、でも。笑希さんとお付き合いできたりしたら、私にも関わりが・・・」
李雪「安心しなさい。絶対にそんなことありえないから」
榛名「どうしてそういうこと言うのよぉぉおっ!!!?」
 

142 名前:名無し客:05/03/17 03:06

皆さんは、どのくらいの猫飼ってます?
それとも飼ってません?

いや、猫は猫でも被る猫ですけど。

ああ、ここの人達は飼ってなさそうですね…………。
自分に正直に生きていそうですからー。

143 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :05/03/17 21:53

>>142
まひる「にゃんこです、にゃんこ! 化けにゃんこ〜〜!!!」
唯菜「・・・いきなり、何」
まひる「にゃんこと言ったら、化けにゃんこでにゃんこ招きなのですよ〜〜!!!」
唯菜「・・・あ、そう」
まひる「いいですね〜。
    私も一匹欲しいです〜〜。
    被りはしないけど、餌もいらないにゃんこなのです〜〜」
唯菜「買えばいいじゃない」
まひる「にゃ〜んこにゃんこ、にゃんこにゃんこが萌えを呼ぶ〜〜」
唯菜「・・・・・・」


唯菜「で、招き猫の話はこの際関係ないのよ」
まひる「そうですか〜?
    にゃんこと言ったらにゃんこ招きなのですよ〜〜」
唯菜「さっきからしつこいわね。素直に招き猫と言えばいいじゃない」
まひる「にゃんこ招きはにゃんこ招きですよ〜〜!
    ば〜い、ひゃっきつれづれ〜〜!!」
唯菜「で、猫は被ってるの?」
まひる「あ〜! さらりと流してくれたですよ〜〜!!」
唯菜「餌の要らない巨大猫を飼っているかどうか。
   そうね。一応は飼ってるわよ。一応は」
まひる「私も飼ってるですよ〜〜」
唯菜「研究室の備品とかを売りに来る販売員ね。
   アレ、大人しく媚売ると、まけてくれるのよ」
まひる「世間って馬鹿ですから〜。
    適当に猫被っちゃえば、私はN大理学部院生として、ものすごく尊敬されるですよ〜〜」
唯菜「中身はコレだけど」
まひる「人間、外見と肩書きだけで判断されるのですよ〜〜」
唯菜「所詮そんなものよね。世間って」
まひる「そうなのです〜。
    この歳になれば、その程度の顔の使い分けくらい、できるのですよ〜〜」
唯菜「で、鬱憤晴らしに萌えに走ると」
まひる「いや〜〜、やっぱり萌えはいいのです〜〜」
唯菜「・・・本当、世間って馬鹿よね」
まひる「だからいいのですよ〜。利用できるのですよ〜〜」
唯菜「それはあるわね」
まひる「うふ〜、世間は利用するためにあるのです〜〜」
唯菜「わたしの人生の礎になるのよ。世間って、その程度の利用価値じゃない?」
まひる「馬鹿と世間は使い様〜〜」
 

144 名前:名無し客:05/03/19 05:57

どうも掴み所のないお二方。

まひるさんにとって唯菜さんはどんな人ですか?
唯菜さんにとってまひるさんはどんな人ですか?

それぞれ、本音と建前を使い分けながら教えて下さい。

145 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :05/03/19 13:41

>>144
唯菜「それはどういう意味かしら」
まひる「キャラが立ってないということでしょうか〜。
    そうですね〜。先輩はともかく、まひるちゃんは平凡乙女ですし〜〜」
唯菜「・・・・・・」
まひる「それとも、立ち位置がわからないということでしょうか〜」
唯菜「わたしの人生に文句つけてほしくないわね。
   知らないわよ。好きに理解して勝手に納得すればいいのよ」
まひる「そうですね〜。
    他人に左右される人生は御免なのです〜」
唯菜「他人を左右する人生は好きそうよね」
まひる「そうでもないですよ〜」
唯菜「わたしは大好きよ」
まひる「私は女装さえさせられればそれで〜〜」


唯菜「それで、まひるをどう思ってるか?」
まひる「先輩をどう思ってるか、ですか〜?」
唯菜「うるさいわね。まずそれが第一」(黙ってりゃ美少女なのに)
まひる「女王様です〜」(黙ってたら男前美人なのに〜〜!!)
唯菜「萌えだの何だの、うるさくて」(気持ちはわからないでもないけど?)
まひる「しょっちゅう隣の研究室に喧嘩売ってるです〜」(そこもまた男前で萌え〜ですけど〜)
唯菜「研究中に、いきなり原稿始めるし」(でも単位は落としたことないのよね、この子)
まひる「ネタは新鮮なうちに描くべきなんですよ〜」(先輩だって私の原稿見たがるくせに〜〜)
唯菜「何百メートル離れたところにいる男を見て、(一体視力いくつなのよ)
   『美少年発見〜! 萌え〜! 女装〜〜!!』と(美少年限定視力だろうけど)
   駆け出していくのはどうかと思うわ。(あの足の速さったら)
   何の生物なのよ、あんたは」(50m先に美少年置いてたら、オリンピックだって行けるわね)
まひる「萌え乙女なのですよ〜。(萌えは世界を救うですし〜)
    そういう先輩だって、(それよりも先輩の方が〜〜)
    何キロもある机を蹴り上げて『論文手伝え』って、(脚力いくつあるですか〜)
    空手部主将の男子を脅してたじゃないですか〜〜」(学内最強な先輩にも萌え〜ですけど〜〜)
唯菜「それの何が悪いのよ」(軟弱な男を利用して何が悪いんだか)
まひる「だから女王様なのですよ〜。(根っから女王様ですね〜〜)
    結論を言えば〜、天上天下唯我独尊〜」(でも時々〜は身内思いであってほしいです〜〜)
唯菜「そうね。(好き放題言ってくれるわね)
   あんたを一言で言い表せば『腐女子』ね」(やればできるのに。まったく)
まひる「えっへん〜!」(冷淡な先輩も萌え〜〜!!)
唯菜「誰も褒めてないわよ」(・・・何か悪寒が走ったのは気のせいかしら)
まひる「言葉と言うものは、受け取り方によって(先輩は絶対にS気質です〜〜)
    罵声も褒め言葉へと早変わりするものなのですよ〜〜」(あれ? でも私もSがいいですよ〜〜)
唯菜「つまり、都合のいいことしか聞かないってわけね」(・・・気にしないことにした方がよさそうね)
まひる「それは先輩もですね〜〜」(じゃあ、男を苛めるSな先輩萌え〜ってことで〜〜)
 

146 名前:名無し客:05/03/19 13:54

あなたの今一番の萌えポイントはなんですか?

147 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :05/03/19 17:30

>>146
まひる「皆様、ご機嫌麗しゅう。
    本日もまた、まひるちゃんの萌え萌え講座の時間がやってまいりましたことよ」
唯菜「・・・あんた誰」
まひる「ふふふ。
    別にこれは、近所の某似非お嬢様大学の学生に馬鹿にされたからというわけではありませんことよ」
唯菜「あそこは成金お嬢大学じゃない。
   むしろ今のあんたこそ、似非お嬢様に他ならないわよ」
まひる「うふふ。
    彼氏のいるいない、ブランド品のある無しで他人の格を決めるなど、
    なんて視野の狭い方々なのでしょうね」
唯菜「それはわかるけど、いいからその喋りをやめなさい。気持ち悪い」
まひる「あらあら。気持ち悪いと言われてしまいましたのことよ」
唯菜「わけわからない語尾もやめなさい。
   あんたも実はわかってないんでしょう。似非お嬢様」
まひる「せっかくですから、本日はお上品に萌えについて講義を行おうかと思いましてよ? おほほ」
唯菜「・・・だから、やめろと言ってるのよ」


まひる「それでは、本日の講義内容は。
    ズバリ『萌えポイント』についてでございます」
唯菜「まだ引っ張るの? いい加減にしなさいよ」
まひる「ところで私、髪を下ろしてフリフリの服を着てこの喋りをしますと、
    途端にナンパされる確率が高くなるのですよ。
    男という生物は、実に外見に左右される生き物であるという見本ですね。
    しかしそれは、女から見れば『萌え』からは程遠く、むしろ減点でございますのことよ」
唯菜「あんたのその喋りも減点よ。マイナスね。
   ただでさえマイナスのところにマイナスなんだから、見てられないわね」
まひる「ほほ。マイナスにマイナスをかけると、プラスになるのですよことよ」
唯菜「誰がかけると言ったのよ。足すのよ。マイナスにマイナスを足すのよ」
まひる「人生、たまにはかけてみないと面白くないのですのよことよ」
唯菜「・・・語尾、完全におかしいわよ」
まひる「気にしてはいけませんわ。おほほほ。
    話が逸れてしまいましたわね。元に戻すといたしましょうか。
    さて、萌えポイントでございましたわね。
    これは、個人の嗜好がありますので、断定することはできません。おかわり?」
唯菜「・・・何を『おかわり』するのよ」
まひる「あ、間違えたです〜!
    でなくて、間違えましたのこころよ。ふふふ」
唯菜「・・・・・・」
まひる「例として、私の『萌えポイント』というものを挙げてみましょうか。
    それはズバリ『和服』でございます。ふふふ」
唯菜「女装じゃなかったの?」
まひる「それは常に好きでございますよ。うふ〜。
    ですが、それは萌えの根本であり、ピンポイントではありませんのよ」
唯菜「萌えにだけはこだわるのね、あんたは」
まひる「和服の何が萌えポイントかと言いますとですね。
    着流し萌え〜とか、鎖骨のチラリズム萌え〜とか、裾の乱れ萌え〜〜とか」
唯菜「涎垂れてるわよ」
まひる「はっ!
    ・・・失礼いたしましたですのことね」
唯菜「・・・もういいから、普通に喋りなさいよ」
まひる「人間、普通に囚われていては進歩できないと思いませぬか、先輩?」
唯菜「思わないけれど、変なものに拘っていても進歩できないと思うわよ」
まひる「アーウチ! こりゃまた一本とられたね! AHAHAHA!!」
唯菜「・・・あんた誰」
まひる「ふふふ。ですから、拘らずに様々な話法を試そうと思ったのでございますですことよ」
唯菜「無駄なことに費やす努力があるなら、わたしの論文を手伝いなさいよ」
 

148 名前:名無し客:05/03/19 17:33

大学院の事はよー分からんのですが、お二人さんは一体何の研究をして、
何の論文を書こうとしているのですか?
「萌え」? 「制裁」?

149 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :05/03/19 18:03

>>148
唯菜「聞いてどうするのよ」
まひる「おほほ。
    大学院のこともわからずに、何を一足飛びに聞いているのかしら?
    そこに跪け! 泣いて詫びろ!!」
唯菜「何を言い出すのよ、いきなり」
まひる「なんとなくです〜。
    出番がたくさんあるので、なんとなくハイテンションでゴーって感じが〜〜」
唯菜「それがハイテンション?」
まひる「たまには萌え〜以外のテンションを模索してみようかと」
唯菜「それはいいけど、高飛車はやめなさい。イメージ悪いから」
まひる「む〜〜。
    なら、どんなテンションならいいですか〜?」
唯菜「わたしに聞かないでくれる?」
まひる「名無しに募集してみますか〜。
    まひるちゃんには、どんなテンションがお似合いか〜」
唯菜「で、巡り巡って、最後には萌えに戻るのよ」
まひる「ネズミの嫁入りですね〜〜」


唯菜「真面目な話、論文の内容聞いたところで、わからないと思うわよ?」
まひる「ですね〜。
    萌え〜な論文も書きたいですが、それはまぁ同人誌の原稿が結論ということで〜」
唯菜「それなら常に描いてるじゃない」
まひる「うふ〜〜。
    この間はお誕生日スペースだったのですよ〜。
    夢は壁に行くことなのです〜〜」
唯菜「・・・何の話よ」
まひる「それは秘密なのです〜〜」
唯菜「・・・これで、どうして要領よくまともな論文を書けるのかしらね」
まひる「だって論文終わらないと、原稿描けないじゃないですか〜〜」
唯菜「そんな理由」
まひる「十分すぎるほどの理由ですよ〜。
    で、今度の論文のテーマは『究極理論としての「M−理論」への数学的アプローチ』とゆーものを〜〜」
唯菜「M−理論? 離散化光円錐量子化との関連から?」
まひる「いえ〜。『M』という響きが素敵なので〜。
    でも私としては、むしろ『S−理論』と名称を変えて、いつか発表したいです〜〜」
唯菜「・・・あっそ」
まひる「それで先輩はどうなんですか〜?
    この間の発表会で、わけわかんないこと口走ってたですけど〜〜」
唯菜「わけわかんないって何よ。
   摂動的量子色力学を用いたB中間子の崩壊過程の解析を進めるって言っただけじゃない」
まひる「・・・先輩〜〜」
唯菜「何よ」
まひる「こうして見ると、私たちって真面目な大学院生ですよね〜〜」
唯菜「当たり前じゃない。何を今更」
まひる「ならどうして、遊び狂ってるとか趣味に走ってるとか制裁を下し回ってるとか、
    そんな風に見られちゃうのでしょうね〜〜?」
唯菜「観察力が足りないのよ。観察力。注意力も無いわね」
まひる「なるほど〜〜。
    見てる人は見てる〜、見てない人はそいつが悪い〜〜、と」
唯菜「そういうことよ」
 

150 名前:名無し客:05/03/20 15:31

その言葉だけで萌える! どきどきする! という言葉を理由付きで教えて下さい。

例)「助教授」「探偵」「女装」etc...

151 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :05/03/21 21:52

>>150
まひる「なんだか最近、萌え〜な質問ばかりですね〜〜」
唯菜「そうね」
まひる「出番が増えたのですよ〜、いぇ〜いっ!!」
唯菜「それはいいけど、その理由が気に入らないわ」
まひる「どうしてですか〜っ!?
    萌えですよ〜、萌え〜〜!!!」
唯菜「・・・喜んでるのは、あんただけじゃない」
まひる「気にしな〜い、気にしな〜い。なのですよ〜〜」


まひる「それで、萌え〜な単語でしたね〜〜。うふ〜〜♥」
唯菜「この例に、何かの意図を感じるのは気のせいなのかしら?」
まひる「そうですか〜?
    でも、この例も十分に萌えますですね〜。
    『助教授』は、某ミステリィ作家助教授のことですか〜?
    それとも、30過ぎて、男同士でフランス料理でお誕生日祝ったり、
    あまつさえ新婚ごっことかしちゃったりする、助教授の方ですか〜〜?」
唯菜「・・・どこのどいつの話よ、それ」
まひる「うふ〜、うふふ〜〜♥
    『探偵』といったら、神ですね〜〜♥
    でもあれ、最初の2冊くらいは、神なんて自称してなかったですよ〜〜。
    いつの間にか、常に神だ神だ言ってるですけど〜〜。
    そんなところも萌え〜〜、とゆーか、もっとお猿さんを苛めるのがマイベスト萌え〜〜♥」
唯菜「・・・あんた、あの小説までそんな目で見てたの・・・?」
まひる「あれはぶっちゃけ、キャラ萌え小説ですよ〜。
    『女装』に関しては言わずもがな〜。うふ〜〜。
    嫌がる美少年に無理矢理女装させるのが、なんとも言えずに脳髄を刺激してくれるのですよ〜〜!!!」
唯菜「・・・で、それらは例なのよ?
   他にあるの? 言葉だけで萌えるってのは」
まひる「それって、言葉攻めのことですか〜?」
唯菜「あんたね・・・」
まひる「言葉攻めは萌えますですね〜。
    考えるだけでゾクゾクくるですよ〜〜。
    あ、つまり、『言葉攻め』という単語に萌え〜〜! って感じですか〜」
唯菜「その理由は」
まひる「青いですね〜、この名無しは〜〜。
    人が人を好きになるのに理由が無いように〜、
    私が何かに萌えるのに、理由など必要無いのですよ〜〜。
    理由があるのなら、それは萌えじゃないです〜。
    そこにあるのは、萌えだという思い込みだけなのですよ〜〜!!」
唯菜「・・・だ、そうよ?
   これで納得するのかしら、この名無し」
 

152 名前:名無し客:05/03/22 02:39

萌えに理由などない……。なるほど。
一つ、真理に近づいたような気がしました。気がしただけですが。
大学院にいながら「助教授」という単語で、その二人がまず先に出てくる
まひるさんの脳の構造はある意味凄いと思います。

「言葉攻め」という概念がまだよく分かっていません。
不肖、この名無しに向かって言葉攻めしてみて下さい。

153 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :05/03/22 22:49

>>152
まひる「うふ。ふふふ〜〜〜・・・」
唯菜「・・・あんた。目がイっちゃってるわよ」
まひる「ふふ、ふふ〜〜〜。
    いいですか。言葉攻め。させてもらっていいんですね〜〜〜?」
唯菜「・・・涎くらい、拭きなさい」
まひる「ふふふふ〜、Mです、Mっ子がいるのですよ〜〜。
    それでは、不肖、このまひるちゃんが、至れり尽くせりで言葉攻めをしてあ」

154 名前:レスの途中ですが、電波です ◆.XUaWC4Ma. :05/03/22 22:53


玉華「―――あっちゃん、はい、あ〜ん♥」
朱羲「・・・・・・・・・・・・」
青鈴「・・・青筋立ててますよ」
黒晶「・・・自分の娘に嫉妬してんじゃねぇよ」
玉華「ちゃんと食べられたね〜。えらいえらい♥」

 ちゅう♥

 ボキッ

朱羲「・・・・・・・・・・・・」
青鈴「・・・これで何膳目ですか。箸が折れたのは」
黒晶「知るか。どうせ自分で買ってくるだろ」
青鈴「と言いますか、いい加減に慣れていただきたいものです」
黒晶「無駄だろ。異常者に何を言ったところで」
青鈴「確かに異常ですよね。
   息子ならともかく、娘に嫉妬するまでに妻に執着するというのは」
黒晶「今まで、何に対しても執着したことなかったみたいだし?
   その分、執着心が凝縮されてんじゃねぇの?」
青鈴「果汁100%並ですか?」
黒晶「120%と推測してみる」
青鈴「・・・20%は何なんですか」
黒晶「性欲だろ」
青鈴「わけがわからないのですが」
黒晶「オレだって適当に言ってみただけだよ」
玉華「あっちゃん、ちょっと待っててね〜。
   ママがご飯終わったら、一緒にお風呂入ろうねー」
朱羲「・・・・・・・・・・・・」
青鈴「黒晶さん、そのコップ、こちらに回していただけます?」
黒晶「は?」
青鈴「また握りつぶされたりした日には、たまりませんので」
黒晶「・・・了解。ちなみに今のところ、何個だ?」
青鈴「数えたくもありませんが、昨日で記念すべき20個目でした」
黒晶「嫌な記念だな」
青鈴「おかげで、ガラスゴミが増えて困ります。
   せめてこれ以上は増えないよう、周囲の物を極力遠ざけて・・・」
黒晶「・・・なぁ」
青鈴「なんですか」
黒晶「何でオレたちが、夕飯時にここまで気を遣わなきゃならねぇんだよ」
青鈴「知りたくもありません」
 

155 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :05/03/22 22:55


まひる「―――ふ、ふふふ〜〜♥」
唯菜「・・・満足した?」
まひる「ふふふ〜〜〜♥」
唯菜「駄目ね。トリップしてるわ」
まひる「萌えなのです〜〜、言葉攻め萌え〜〜、うふ〜〜♥」
唯菜「ああ、ちなみに。
   さすがにこのスレで20禁発言させるのはまずいから、
   途中で違う電波を混線させてみたわ。
   ―――何よ。その目。
   わたしにだって、やっていいことと悪いことの区別くらいついてるわよ。
   まひるの発言を垂れ流しにした日には、板そのものが閉鎖されかねないわよ。
   さすがにそれは、ね。
   にしても、まひるのおかげで鬱憤たまっちゃったじゃない。
   ええと、そこの名無し。誰でもいいから殴らせなさい。
   うだうだ言ってんじゃないわよ。殴らせなきゃ殺すわよ?」
 

156 名前:名無し客:05/03/23 20:19

黒晶さんも青鈴さんも、さっさと一人暮らしすればいいのに……と、ここでふと思った。
この張家の真の主婦(主夫)役は、この二人なのではないかと。

157 名前:名無し客:05/03/23 22:45

そういえばどこかに花を贈っていましたが、花言葉とかも考えていました?
ちなみに、アネモネの花言葉には「君を愛する」っていう意味もあるそうですよ。
(・∀・)ニヤニヤ

158 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :05/03/23 23:16

>>156
青鈴「お金が無いんです」
黒晶「面倒じゃねぇか、家事が」
青鈴「・・・まぁ、そういう理由ですよね」
黒晶「家事しなくてもいいってんなら、一人暮らししてもいいけどな」
青鈴「どうやって生活する気ですか」
黒晶「だから、無理だっつってんだろ?
   一応、どっかの女を引っ掛けて世話させる、ってのも考えたんだけどよ」
青鈴「ああ、それがいいです。
   とっとと私の目の前から消えてください」
黒晶「俺が嫌なんだよ。
   一人の女に引っ付かれるのって、うざってぇじゃん。
   それにほれ、俺を待つ何十何百というマダムがいるわけで、
   となると、一人に囚われてちゃあ、他の女に悪いよなぁ、と」
青鈴「思ってないのでしょう」
黒晶「・・・ま、確かに思ってねぇよ。んな事。
   単に、他人に干渉されたくねぇってだけだし?
   それ考えれば、この家は割と理想的なんじゃねぇの?」
青鈴「確かに干渉はしませんね。
   ・・・玉華さんは干渉してきますけど」
黒晶「うざいと思う前に、朱羲の奴が連れ戻しに来るだろうが」
青鈴「結局、我が家が一番、ということですか?」
黒晶「違う意味で取られそうだが、まぁそうだよな」
青鈴「お金もかかりませんしね」
黒晶「金、金って、お前最近、白水の奴に似てきてねぇか?」
青鈴「・・・ここに鉄製ハリセンと釘バットがあります。どちらがいいですか?」
黒晶「・・・俺が悪かった」


青鈴「最後に言わせてもらえれば」
黒晶「誰が主夫だってんだよ」
青鈴「私としては一応、学業を優先させたいですね。主婦業よりは」
黒晶「俺だって主夫じゃねぇよ。
   れっきとしたフリーターだっつーの」
青鈴「胸張って自慢できる職業じゃないじゃないですか。
   それ以前に、フリーターは職業ですらありませんが」
黒晶「んじゃ、売れっ子ホスト。
   ホストが主夫なんて、似合わねぇじゃん。この上なく」
青鈴「自分で『売れっ子』とか言ってて、恥ずかしくないですか?」
黒晶「んだよ。事実を口にして、何が悪いんだ」
青鈴「・・・自称『天才策師』だとか言う白水さんと、さすが双子と言いますか」
黒晶「何が『さすが』だよ! 俺は自他共に認める売れっ子なんだよ! 奴と一緒にすんな!!」
青鈴「白水さんも同じことを言いますけどね」
黒晶「アレは事実無根だろうが! 俺は事実有根なんだよ!!」
青鈴「はいはい。自称する人は、大抵そう言いますね」
黒晶「・・・お前、ほんっとかわいくねぇな」
青鈴「お互い様です」
 

159 名前:名無し客:05/03/23 23:40

青鈴さんにはお金を幾らでも融通してくれそうな人が迫ってきてくれてますが、
彼とはどうなってるんですか?

160 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :05/03/26 17:51

>>157
李雪「花? 誰が? どこに?」
榛名「私は、贈っても貰ってもないわよ」
李雪「わたしだって!
   ああっ! ダーリンから花束もらいたい!!」
榛名「彼岸花送られてきそうよね」
李雪「バラよ、バラ!
   100本のバラの花束! 乙女の憧れ!!」
榛名「で、黄色いバラが送られてきたりして」
李雪「バラなら何色だって〜〜!」
榛名「花言葉は『薄らぐ愛・恋に飽きた・別れよう』」
李雪「・・・何それ。
   黄色い救急車並に不吉じゃない!!」
榛名「どうせ貰うなら、赤よね。やっぱり。
   あ〜、笑希さんから赤いバラ貰いたいな〜〜」
李雪「笑希の場合、むしろあの間抜けから貰ってそうよね。薔薇」
榛名「・・・いやぁぁぁぁああああぁぁあっ!!!!」
李雪「まぁ、バラの花束はやっぱり欲しいわよね。
   あるじゃない。百万本のバラをあなたに〜」
榛名「あなたにあげる〜〜♪ って?」
李雪「憧れよね〜」
榛名「ね〜」
李雪「現実的問題をあげるとするなら、
   バラが一本100円だとしても、100万本なら1億円かかるってことよね」
榛名「・・・スペースの問題もあるわよね。
   100万本のバラって、どのくらいあるのかしら・・・」
李雪「・・・・・・」
榛名「・・・・・・」
李雪「・・・ま、憧れは、現実にならないからこその憧れだし?」
榛名「憧れは、想像するだけの方が美しいのかもしれないし?」
李雪「そうね」
榛名「そういうこと」


李雪「で、なんでアネモネ?」
榛名「さあ?」
李雪「でも、『君を愛する』ってのもいいわねぇ」
榛名「ちなみに紅色のバラの花言葉は『死ぬほど恋いこがれています』」
李雪「それよ! どこっ!? 紅色のバラはどこなのっ!!?」
榛名「一歩間違えて黒赤色のバラだったりすると、『死ぬまで憎みます、化けて出ます』だけど」
李雪「紅っ! 紅色はどこぉぉぉおおっ!!!?」
 

161 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :05/03/26 18:11

>>159
青鈴「いましたっけ? そんな人」
黒晶「いたのかよ」
青鈴「身に覚えが無いのですが」
黒晶「とぼけてんじゃねぇよ。
   ほれ、それこそ、本性がバレないうちに籍入れとけ、ってやつだ」
青鈴「・・・・・・」


ヘヘヘヘヘヘ  ヘヘヘヘヘヘ パッン!!
 \ヽ|7〃∧∧ヽ|7〃/∧_∧
  ヾ|//(,,#゚Д゚)|//☆ (; ´Д`)
    凵と_    つ凵   (    )
     〜′ /       | ||
      ∪ ∪        (_____)__)


青鈴「私の本性が何だと言うのですか」
黒晶「・・・んだな。
   バレないも何も、普段から本性むき出しだよな、お前・・・」
青鈴「次は釘バットがご希望ですか」
黒晶「疑問系ですらねぇじゃねぇか。
   俺は何もご希望してねぇよ。ご希望するなら、可愛くて従順な妹だ」
青鈴「そんなものは存在しませんよ。現実には」
黒晶「欲しいよな。ついうっかり恋しちまうくらいに可愛い妹」
青鈴「・・・なんですか、それ」
黒晶「ランク王国でやってたんだよ。
   コミックランキング何位だったか忘れたけどな。『僕は妹に恋をする』だっけか?」
青鈴「そんな、救いの無さそうな恋愛がしたいんですか?
   それ以前にあなた、恋愛なんかしたかったんですか? そんなキャラでした?」
黒晶「オレは一途になるとすげぇんだよ。多分」
青鈴「・・・なんとなく納得できますが、それは」
黒晶「だろ?」
青鈴「朱羲さんがいい見本ですしね」
黒晶「・・・いや、ちょっと待てよ」
青鈴「きっと、変質的に偏執的な狂愛者になるのでしょうね。
   なるほど。よくわかりました。
   警察に通報されない程度に、頑張ってください」
黒晶「嫌な納得の仕方してんじゃねぇよ!!」
 

162 名前:名無し客:05/03/26 19:44

http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi?bbs=ikkoku&key=1107435560

こちらのスレッドに、紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)がありますよ。
あると言うより、居るの方が正しいですが。

163 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :05/03/26 20:39

>>162
李雪「ごきげんよう」
榛名「ごきげんよう」
李雪「・・・・・・」
榛名「・・・・・・で?」
李雪「わたしたちに何を求めてるのよ、この名無し」
榛名「さあ?
   名無しの心、キャラハン知らず」
李雪「まぁ、ぶっちゃけた話」
榛名「なに?」
李雪「 (゚听)シラネ 」
榛名「・・・念のため聞くけど、何に対して?」
李雪「名無しの心もマリみても、わたしの知ったことか、って」
榛名「・・・あのね。雪。
   一応、マリみてって、人気小説らしいし? この一刻館にもスレがあるくらいだし?
   もうちょっと言葉を選んで・・・」
李雪「じゃあなに? あんたは読んでるの、マリみてを?」
榛名「読んでないけど」
李雪「大体さー。
   このわたしを反応させたいなら、『薔薇の名前』くらい出しなさいよー」
榛名「何それ。聞いたことあるけど」
李雪「同性愛な推理小説よ」
榛名「・・・・・・」
李雪「もしくは、牡丹と薔薇もありかしらねー。
   『私たちは牡丹と薔薇の姉妹なのよ』とか」
榛名「『役立たずのブタ!』とか『あのイノシシ野郎!』とか?」
李雪「・・・見てたのね」
榛名「大学生って、意外に昼ドラとか連続テレビ小説とか見てるのよね」
李雪「暇なのよね。
   研究室のテレビで、全員揃って見てたりとか」
榛名「ところで、今の昼ドラってどう思う?」
李雪「冬の輪舞?
   無茶苦茶な展開してくれるわよね。もはやギャグよ、ギャグ」
榛名「昼ドラなんて、ギャグの連続でしょう?
   財布ステーキとか。狂牛病が怖いから焼いてみました、って」
李雪「いっや〜。
   あのキレっぷりは、見ててほんっとうに楽しかったわねー」
榛名「次の昼ドラは、どう来るのかしらね」
李雪「笑えるドラマ希望」
榛名「つまりそれって、自称・泥沼な愛憎劇を希望ってこと?」
李雪「視聴者にしてみれば、感動もへったくれもないギャグなのに。
   まぁ、面白ければなんだっていいわよ」
 

164 名前:名無し客:05/03/26 20:46

薔薇といえば「ベルサイユの薔薇」を思い出します。
男装の麗人はお好きですか?

165 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :05/03/26 21:29

>>164
李雪「文句があるなら」
榛名「ベルサイユへいらっしゃい!」
李雪「byポリニャック夫人、だっけ」
榛名「あ、雪もベルばら読んでたんだ」
李雪「そういうあんたこそ」
榛名「私は川原泉の方が先よ。
   オスカル様とお呼び! とか」
李雪「君は光、僕は影〜♪」
榛名「ベルばらはねぇ。
   幼心にも、結構ぐっと来るものがあったわよね」
李雪「漫画もアニメもばっちりよ!
   少女漫画の傑作よ。あれを越えるものは、ちょっと無いんじゃない?」
榛名「ガラスの仮面は?」
李雪「マヤ!」
榛名「速水さん!!」
李雪「ガシャーン!! って?」
榛名「この二人の関係って、やきもきさせられるわよね」
李雪「もう、とっととくっついて終われ! って感じなんだけど」
榛名「でも終わってほしくないような・・・」
李雪「って言うか、いつまで続くのよ」
榛名「作者に聞きなさいよ。
   ついでに、王家の紋章もいつまで続くのか」
李雪「キャロルーっ!!」
榛名「メンフィスーっ!!」
李雪「・・・やるわね」
榛名「って言うか、王家の紋章まで読んでるの・・・?」
李雪「あんたに言われたくないわよ。
   どうせ、天は赤い河のほとりも読んでるんでしょう?」
榛名「ゔ・・・」
李雪「あ、ふしぎ遊戯も好きそうよね」
榛名「・・・なんでわかるのよ」
李雪「異世界トリップ物の代表格じゃない。それぞれ」
榛名「・・・で、でも!
   私はちゃんと、マスターキートンとか20世紀少年だって好きなんだから!!」
李雪「ちゃんと、って何よ。
   あ、十二国記も好きでしょう? 間違いないわね」
榛名「っ!!? だからなんでわかるのよっ!!?」
李雪「だから、系統が同じだって言ってるじゃない」


榛名「・・・あ。質問に答えてないわ」
李雪「男装の麗人? 宝塚?」
榛名「んー・・・まぁ、どうとでも」
李雪「男装の麗人より、ダーリンよ、ダーリン!!」
榛名「私だって、笑希さんの方が」
李雪「女装の麗人?」
榛名「違うわよっ!!
   ・・・そりゃあ、似合うとは思うけど・・・」
 

166 名前:名無し客:05/03/26 21:36

――メンフィスかよっ!

花と言えば。
たまにゃ、旦那様は奧様に花を贈ったりはしな………………そうですね。
贈ろうとした花にも嫉妬しそうだ。

167 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :05/03/26 22:34

>>166
玉華「メンフィス?
   それって、あのメンフィス?」
朱羲「『それ』ってのはどれだ」
玉華「え? だからぁ。『キャロルー!』ってメンフィス」
朱羲「・・・は?」
玉華「だからぁ。
   エジプトの王様でー、ナイルの娘がキャロルでー、
   誘拐されたりナイルに流されたり現代に戻ったり古代に戻ったりワンパターンでー」
朱羲「・・・わけがわからん」
玉華「でも、つい読んじゃうんだよね。同じパターンでも。
   あれかな。水戸黄門とか暴れん坊将軍とかと似たようなものなのかな。
   同じパターンだからこそ、安心して読める、みたいな」
朱羲「つまり、本の話か」
玉華「うん。あ、でも、ちょこっと立ち読みしただけだよ?」
朱羲「少しか?」
玉華「10巻分くらいだから、ちょこっとだよ」
朱羲「・・・それは本当に『ちょこっと』なのか?」
玉華「ちょこっとだよー。
   だって、40巻分の漫画を立ち読みしたこともあるんだもん。
   それに比べたら、全然ちょこっとだもん」
朱羲「・・・お前、本屋に行くと言ったきり一日帰ってこないと思えば、そんなことしてたのか・・・」


玉華「それよりもっ!
   ほら、ちーちゃん! 花! お花!!」
朱羲「それがどうした」
玉華「ちょうだい」
朱羲「却下だ」
玉華「・・・前はくれたのに!
   バラ100本の花束くれたのに!!」
朱羲「一度だけだと言っただろうが。
   あんなもの、誰が好き好んで買うか」
玉華「古谷くんは買ってるもん」
朱羲「・・・待て。
   過去形でなくて、現在形なのか・・・?」
玉華「うん。時々、うちに持ってきてくれるよ?
   なんかね。買いすぎちゃったから半分あげる、って」
朱羲「・・・・・・あの野郎。殺してやる」
玉華「え?」
朱羲「二度と貰うな。そんなもの」
玉華「なんで?」
朱羲「なんでもいいから貰うな。そのうち奴に襲われたらどうするんだ」
玉華「古谷くんはそんなことしないもん。ちーちゃんじゃあるまいし」
朱羲「お前こそ、俺をどういう目で見てるんだ」
玉華「そのまんまだもん」
朱羲「・・・・・・期待に応えてやろうか」
玉華「え? え? ちょ、ちょっと、ちーちゃん―――っ!!?」


(以下、いつも通りに暗転シーンの検閲削除)


(これもまたワンパターン)
 

168 名前:名無し客:05/03/27 03:03

「薔薇の花100本」というプレゼントは、ありそうでない、ちょっとした夢のような
感覚だと思っていますが、実際はどうなんでしょうね。
皆さんが「薔薇の花100本」貰えるとしたら、どんなシチュエーションでしょうか?
もしくは、どんなシチュエーションを望みますか?

169 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :05/03/27 18:48

>>168

  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   「薔薇の花100本」というプレゼントは、夢のまた夢。
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>   そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f.   私たちにもありました
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!


榛名「・・・なにこれ」
李雪「なんか今の心境にぴったりだったから、借りてきたのよ」
榛名「どこから」
李雪「その辺から」
榛名「っていうか、この人誰?」
李雪「細かいことは気にしなーいっ!!」
榛名「・・・まぁ、いいけど」
李雪「とりあえず、不快感をもよおす顔には違いないわね」
榛名「だから雪はどうしてそう、遠慮とかそういったものを持ってないのかしら・・・」
李雪「謙譲の美徳なんて、日本人の欠点よ!」
榛名「これ、別に謙譲でもないし」
李雪「人間、自分に正直に生きないとね!」


李雪「細かいことはさておいて。
   ほら! バラ100本の花束についてよ!」
榛名「そうそう。
   憧れ〜、とか思ってたのにね」
李雪「ネット通販で、あっさり買えちゃうのよ。バラ100本の花束」

  参考URL
   ttp://store.yahoo.co.jp/hanahanakk/r-mix-l100-1.html

榛名「もちろん、このサイトだけじゃないし」
李雪「となると〜。
   ダーリンから、真っ赤なバラ100本の花束貰う事だって、夢じゃないってことよね!!」
榛名「それ以前に、雪のダーリンが花束をくれること自体が夢なんじゃないの?」
李雪「そんなことないわよっ!
   夢を夢で終わらせないのが、人間なのよ!!」
榛名「夢は夢だからこそ美しい、なんてのもあるけど?」
李雪「で、バラ100本の花束で、愛の告白! それしかないわ!!」
榛名「・・・それ、いいかも。
   真っ赤なバラ100本の花束を持った笑希さんに告白されちゃったりしたら・・・!!!」
李雪「あまつさえ、ダーリンにプロポーズされちゃったりしたら・・・!!!」
榛名「きゃあああああっ!!!」
李雪「ぎゃあああああっ!!!」
榛名「・・・あ。興奮して目眩が・・・」
李雪「・・・いいわねぇ。乙女の夢よね。
   好きな人からバラ100本の花束を貰うのって・・・」
 

170 名前:名無し客:05/03/27 19:53

榛名さんでも李雪さんでも青鈴さんでも玉華さんでも葵ちゃんでも
唯菜さんでもまひるさんでも笑希さんでも、「をとめの夢」はあるものですか?
「をとめの夢」は永遠ですか?

171 名前:「をとめの夢」とゆーもの ◆.XUaWC4Ma. :05/03/27 22:24

>>170
山並榛名さんの場合
「あ、あるに決まってるじゃない!
 永遠に決まってるじゃない!
 って言うか、『乙女』じゃなくて『をとめ』なの?
 それって、何か含んでない? 私の勘繰りすぎなのかしら。
 まぁいいけど。
 とにかく、『乙女の夢』は永遠なのよ!
 女はどれだけ年を重ねようとも、『乙女』の心を持ってるのよ。
 持ってちゃ悪いの? 悪くないでしょう!?
 だから笑希さんとのことだって夢見たって・・・」


李雪さんの場合
「そうねー。
 夢かどうかはともかくとして。
 『恋する乙女』ではあるわよねー。
 って、『をとめ』って何。何が言いたいのよ。
 なに? わたしには『乙女』なんて単語は相応しくないとでも言いたいわけ?
 まぁいいわ。
 女は恋する心を忘れない限り、永遠の乙女なのよ。わかる?
 わからない? あ、そう。
 乙女心のわからない奴は、馬に蹴られて死ねばいいのよ」


張青鈴さんの場合
「『をとめの夢』とは、どのようなものなのでしょうか。
 正直なところ、よくわからないのですが・・・
 『をとめ』とは、乙女のことですよね?
 それはつまり、若い女性らしい夢、ということですか。
 ・・・一歩間違えれば、差別用語にもなりかねませんよね、これ。
 女らしい夢というものは、どのようなものなのか。
 やはり、好きな人と一緒にいたいとか、そういったものなのでしょうか。
 でもそれなら、男性でも同じことを考えていてほしいですよね。
 結局のところ、よくわからないといったところが、本音です」


白玉華さんの場合
「うんっ!
 やっぱりね、『ヲトメの夢』ってあるよねー!
 ほら、なんていうのかな。
 たとえば、こう、ちーちゃんにドキドキしちゃうような台詞言ってもらいたいとか!
 白馬の王子様になってほしいとか!
 王子様って、やっぱり永遠の憧れじゃないかなー。
 ちーちゃんの場合は、王子様どころか、大魔王って感じだけどね。
 ・・・夢とか憧れってね。所詮は夢で憧れのままなんだよ。
 現実は、ねぇ・・・なんで私、ちーちゃんのこと好きなんだろ。変態スケベ馬鹿なのに・・・」

172 名前:「をとめの夢」とゆーもの ◆.XUaWC4Ma. :05/03/27 22:26


宮迫葵さんの場合
「『をとめの夢』?
 この年になって、『をとめ』だの何だの夢見ていいのは、玉華ちゃんだけよ。
 現実を知りなさい、現実を。
 夢を見たところで、現実にはろくな男がいないのよ。
 馬鹿ばっかり。だからこそ、利用できるのよね」


市橋唯菜さんの場合
「はぁ? 乙女?
 何言ってんの、あんた。馬鹿らしい。
 いい年して、乙女だ夢だ言ってんじゃないわよ。
 夢や希望だけで、人間が生きていけるわけないでしょう。
 しかも乙女。根性無さそうよね。
 恋する乙女は誰より強いとか、それっぽい台詞はよく聞くけど。
 じゃあ何。恋してなきゃ弱いってこと、それ?
 最低ね。男が居なきゃ何にもできないってことじゃない。
 ああ、馬鹿らしい。夢なんか見てる暇があれば、わたしの論文手伝いなさいよ。まったく」


刀根まひるさんの場合
「をとめの夢〜〜!!
 むしろ、腐女子の萌え〜〜〜!!!
 それなら持ってるですよ〜、永遠なのですよ〜〜!!!
 あ、でも。『をとめの夢』≒『腐女子の萌え』みたいなものですよね〜。
 え? 違うですか?
 そんなことないですよ〜〜。
 この二つは同じものですよ〜、同類項ですよ〜。
 とゆーわけで、『をとめの夢』は永遠なのです〜。
 この結論に間違いありません〜〜!!」


白笑希さんの場合
「えー。夢とはいかなるものか。
 持っていても辛いし、無くても悲しい。
 そんな茨の道でさえ自分の力で切り開こうとするのが女の強さ―――
 ―――って、どうしてここで僕の名前がでるわけ?
 え? 何が言いたいの? 何が言いたいわけ?
 含むところ、色々あるような気がするんだけど? 気のせい?
 気のせいじゃないよね?
 だって僕、被害妄想なんかしないし。それは水ちゃんの専売特許。
 故にこれは、完全なる悪意を内在してるんだね。
 うん、決定。
 じゃあね。>>170の人。
 1番と2番と3番。どれを選ぶ?
 どれを選んでも、運が良ければ生き残れると思うから、まぁ一人で頑張って。
 え? 選択肢の内容? そんなの教えるわけないよ。面白くないから」
 

173 名前:170:05/03/27 22:42

…………4番で。

4番でお願いします。
お手柔らかに…………た、た、助けて朱羲さん白水さんあwせdrftgyふじこ

174 名前:白笑希+αβ ◆.XUaWC4Ma. :05/03/27 23:08

>>173
笑希「・・・へぇ。4番。4番、ねぇ・・・
   ちなみに、

   1.両手両足を縛られたまま、燃えさかる木造家屋から緊急脱出
   2.重石を抱えて、東尋坊からコードレスバンジー
   3.隣の研究室に拉致監禁、もれなく唯菜先輩による隣室殲滅戦開始

   だったんだけどね。
   ほら、だから運が良ければ生き残れる、って言ったでしょう?
   でもね。
   ちゃんと選択肢は与えたわけだし?
   存在しない選択肢を選ぶということは、つまりそれ、生き残る選択を放棄したってことだよ?
   わかってる? わかってなくても結果は同じだけど。
   で、なんでだかこの名無しの人に呼ばれたらしい、朱羲さん」
朱羲「・・・本当に、どうして呼ばれたんだ」
笑希「姉さんを巡って決闘を申し込みたいそうなんです、この人」
朱羲「・・・・・・ほう」


笑希「お手柔らかに、ね。
   って言うか、命乞いする相手、間違ってない?
   そう思わないの? 馬鹿だね、本当」
白水「・・・お前な」
笑希「あ、珍しい。水ちゃんだ」
白水「お前、キレるとマジで手加減しないよな」
笑希「そんなことないよ。
   手加減してるよ。マジで」
白水「どこがだ。
   あの最終人間兵器をけしかけておいて。死ぬぞ、>>170」
笑希「それでも、運がよければ生き残れると思うよ? コンマ1%の確率で」
白水「限りなくゼロだろ、それ」
笑希「可能性がゼロじゃない限り、人間は頑張れるんだよ。多分」
白水「・・・ちなみに、手加減無しなら、どうするんだ」
笑希「え? この手で確実に殺るに決まってるでしょう?」
白水「・・・・・・」
笑希「ところで、どういうわけだか水ちゃんに対しても命乞いしてるけど?」
白水「あー・・・いくら払う?
   金額次第で、交渉はしてやる。
   失敗しても文句は言うな。
   いや、失敗したら死ぬってことだから、文句の言いようもないか」
笑希「ついでに、お腹すいた」
白水「チョコ棒ならあるぞ」
笑希「それでいいよ。あとホットミルク」
白水「レンジに突っ込んでおけばいいか?」
笑希「うーん・・・ま、いいよ。それで」
 

175 名前:名無し客:05/03/29 02:21

いつの間にか始まってた「トヨタ博」、じゃなくて「愛・地球博」ですが、
やはり皆さんお近くに住んでいるからには、一度は遊びに行くのでしょうか。

どうもロボットや最新機械技術ばかりが取り上げられていますが、
ここは一つ、最新医療&バイオテクノロジー技術の象徴として、
死んでも死なない白水さんを人体展示してみるのはいかがでしょう。

176 名前:張青鈴&瀬名勇気 ◆.XUaWC4Ma. :05/03/30 20:05

>>175
瀬名「・・・あれ? マジ?
   マジ? これマジ? マジで生中継中? マジでマジなわけ?
   おお、すげぇ! マジだよ、マジ! マジじゃねぇ?」
青鈴「少しは落ち着いてください。鬱陶しい」
瀬名「しかも青鈴とですか!!?
   うぉお! ビデオ、ビデオセットしねぇと!!」


ヘヘヘヘヘヘ  ヘヘヘヘヘヘ パッン!!
 \ヽ|7〃∧∧ヽ|7〃/∧_∧
  ヾ|//(,,#゚Д゚)|//☆ (; ´Д`)
    凵と_    つ凵   (    )
     〜′ /       | ||
      ∪ ∪        (_____)__)


青鈴「・・・落ち着けと言っているでしょうが」
瀬名「( ´Д`)/先生! それは無理な話です!!
   つーか、青鈴はいるし、久々のスレ登場だし?
   これで盛り上がらなきゃ、男がすたるだろ!!」
青鈴「十分にすたっていると思いますが」
瀬名「・・・いいなぁ。このつれなさ。久々だぜ、マジ・・・」
青鈴「・・・さっさと話をすすめましょう。
   今回のテーマが万博ということで、まぁどうせ瀬名さんなら」
瀬名「おうよ! 割引券ならいくらでもあるぜ!!」
青鈴「と、この程度の理由から、スレに登場させたに過ぎません。
   そして私は、まぁこの人の面倒を見るためだけに出てきただけで」
瀬名「え? マジ? 青鈴、俺の面倒見てくれるの?」
青鈴「・・・小学生だと思えば、色々と我慢できるのでしょうか?」
瀬名「( ´Д`)/先生! せめて中学生に進化させてください!!」
青鈴「・・・幼稚園児だと思わなければ、駄目みたいですね」


青鈴「それで、万博には行かれるのですか?」
瀬名「空いてそうならなー」
青鈴「今なら空いてるみたいですよ?」
瀬名「しかも、案内係の姉ちゃんが不慣れで初々しいしー?
   けど、ペットボトルも弁当も持ち込み不可で、雨が降ったら地獄? やってらんねー」
青鈴「では、行かないのですね。
   私は行くつもりではあるのですけれども」
瀬名「青鈴が行くなら俺も行くぜ!!」
青鈴「大学もありますし、土日に行きますけど。
   瀬名さん、土日は絶対に休めないのでしょう? デパートの仕事で」
瀬名「え、い、いや、あの・・・」
青鈴「私は友人たちと楽しんできますので、瀬名さんは平日に一人で楽しんできてください。
   ああ、それこそ空いていそうですね。良かったではないですか」
瀬名「・・・つ、つれねぇ!!
   でも、そこが(゚∀゚)イイ!! 萌え! 最高!! あー、俺って実はマゾ?」
青鈴「・・・これで終わりですね。終わっていいんですね、これ。それでは」


─┼─┐─┼─  /  ,.          `゙''‐、_\ | / /
  │  │─┼─ /| _,.イ,,.ィ'    ─────‐‐‐  * ← 元学生委員長
  │  |  │     |  |  | イン ,'´ ̄`ソ    // | \
                   __ミ__从 ノ}ミ  / ./ |  \
               __/}   ` くミ /  ./ |
      ,. ,. -‐===‐-`つ/ ,.イ    // ))  / ∵|:・.
    〃〃〃〃     / /ミノ__  /´     / .∴・|∵’
ヽ_I__I__I__I__I_I     __∠_/ ,∠∠_/゙〈ミ、、
ー{____,,.二二二二) ノ く{ヽ、/ ゙Y} ゙
 /I I I I I I    `^^'    \ !  }'
                   ,'  /


青鈴「これでスッキリしました。
   それでは、失礼させていただきますね」
 

177 名前:名無し客:05/03/30 20:11

万博で行ってみたいパビリオンはどこですか?

178 名前:名無し客:05/04/02 03:02

何だかんだと言っても、瀬名さんと青鈴さんはお似合…………ゴホゴホ、
何でもありません。

季節巡ってまた4月も始まったわけですが、サザエさんワールドな皆さんには
あまり関係なさそうですね。
そのうち微妙に声が変わったり、中の人が交代していたりして。

179 名前:名無し客:05/04/02 08:36

某首相の鶴の一声でお弁当(手作り)の持ち込みがOKになりましたね、万博。
仮に入り口でチェックされるとしたら、どんなお弁当作りますか?

180 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :05/04/03 12:53

>>177
唯菜「万博、ねぇ・・・」
まひる「こう、萌え〜〜なパビリオンはあるですか〜?」
唯菜「知らないわよ」
まひる「所詮、森憎と木殺ですしね〜〜」
唯菜「・・・何よ、その当て字は」
まひる「知らないですか〜?
    こういうAAが世の中にはあるんですよ〜」


                          ∠二`-=-'"~<.,,,,,_
                        ,,=''"~      ノ( =
                        ,/    \、i, ,ノ ⌒  \
            ___,,,,__    _____  lイ -=・=-    -=・=- 'l,
           `ヽ=, \/~ ,/  /              `iヽ
            ,,,.-`l    <,_    |    ,, .,,人, ,_  ,_    l,
  / \      ∠,,_      \  レ/  "|  u/ `''' '-  N
/    \    /  \、i, ,ノ   ,l, ,/        | /| |←     |
\   /\\  |   ○    ○   V /    // | | ))     | |
  \/   \\,イ     Д      て,,/     U  .U        し(
          (_,,.         ┌'"|               lヾ
           l, i        /   レ|            ,, /
            \_,i-,_,-i_,,/!'    \i,_ ,,    ,,,  , ,/"
              (/   \)    (二二!`ヽ-'''"--'"!二二)

               木殺    &      森憎

          木を切り殺す謎の     森を憎悪している。
          生物。            弁当が大嫌い。


唯菜「・・・何よ、これ」
まひる「なら、通常バージョンでいきますですか〜?」


              ∠二`-=-''"<~,,_
             ,,=''"~       =
            ,/           \
  _,,_    __ lイ ⊂●⊃   ⊂●⊃ 'l,
  `ヽ=、\/~ ,//    ,, .,,人,,_.    `lヽ
  ∠ ̄     <  レ  ー'"'"   ``''' '‐  N
  /        `V"             |'
  レ  ・    ・ て,,/          (_,人
 (_,,.   -◇-   ┌'"レ|          ,, /
   'l, i, 、 , i,,/  火 ,;_ .,,  ,. ,, ,/"
    ゙(_/`'"\)    (ニニ!`ヽ'"-'"!ニニ)

木殺(キッコロ)
 木を見ると切り倒してしまう謎の生物。
 「木殺しキッコロ」として恐れられる。
 会場の森の木は、彼によって全て切り倒されてしまった。

森憎(もりぞー)
 自分と見た目のイメージがかぶる森を憎んでいる。
 木殺を手先として使い、森を滅ぼしていく。
 弁当が大嫌いで、持っている人を見つけると、奪い取って捨ててしまう。


まひる「これが万博の真実なのです〜〜。怖いですね〜〜」
唯菜「楽しそうにこんなAA貼るあんたの方が、怖いわよ」

181 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :05/04/03 12:55


唯菜「第一、どこのパビリオンに行きたいか、って話だったでしょう?」
まひる「じゃあ、三菱にしときますですよ〜」
唯菜「三菱? そんな危険な会社?」
まひる「大丈夫ですよ〜。危険なのは車だけなのです〜。多分」
唯菜「多分って、あんた・・・」
まひる「そのスリルがたまんないのですよ〜〜」
唯菜「で、三菱って何をやってるの?」
まひる「あれですよ。『もしも月がなかったら』ってやつ〜」
唯菜「ああ、それ。
   結構面白そうかも、とは思ってたのよね」
まひる「アテンダントの『wakamaru』ってロボットが、なかなか萌え〜なのですよ〜〜。
    参考画像は ttp://www.expo2005.or.jp/jp/g/20050128113802169_18_C3.7.5_t07_l.jpg で〜」
唯菜「・・・どの辺に萌えるのよ」
まひる「大きさにもよるですけどね〜。
    なんかこう、頭を撫でてやりたくなるような萌え加減が」
唯菜「・・・あ、そう」


まひる「それで、先輩はどこに行きたいですか〜?」
唯菜「ヨーロッパのパビリオンが面白そうなのよね。
   『踊るサテュロス』の像も見てみたいし?」
まひる「・・・先輩にしては普通ですね〜〜」
唯菜「ああいうの見ると、破壊したい気分になるのよ」
まひる「それでこそ先輩なのですよ〜〜!!」
唯菜「あと、フランス館で、ミシュラン三ツ星の料理が食べられるのよ。
   他にもドイツもスペインも、色々と美味しい物が食べられそうだし?
   とりあえず、ワインは無いのかしら? ワイン。あるわよね。無かったらぶっ壊すわよ」
まひる「先輩〜〜。
    高いお金払って、酒飲みに行くだけですか〜〜?」
唯菜「マンモス見に行ったって仕方ないじゃない。
   たかがマンモスよ? 3時間も並んで、見られるのは1分間よ?
   芸をする象を動物園に見に行った方が、よほどマシってものじゃない?」
まひる「まー、マンモスは私もどうでもいいですね〜。萌え〜ってほどでもないですし〜〜」
唯菜「とりあえず、一度行ってみて、料理が美味しければ通いつめてみようかしら」
まひる「入場料、高いですよ〜?」
唯菜「大丈夫よ。パスポート持ってるから」
まひる「マジっすか〜〜!!?」
唯菜「長久手在住の男子が、無理矢理買わされたらしいのよ。
   で、研究作業を手伝ってやった代わりに、それを奪い上げたってわけ」
まひる「パスポートって、高くなかったですか〜?」
唯菜「17500円よ。
   このわたしが研究を手伝ってやったんだから、安い物でしょ」
まひる「・・・いいですね〜。
    私もその辺の男を引っ掛けて、万博パスポートを奪い上げますか〜〜」
唯菜「長久手在住の男が狙い目ね。
   地元ってことで、無理に買わされた人間もいるみたいだし」
まひる「らじゃ〜っす〜〜!!」
 

182 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :05/04/03 12:57

>>178
青鈴「・・・・・・・・・」


ヘヘヘヘヘヘ  ヘヘヘヘヘヘ パッン!!
 \ヽ|7〃∧∧ヽ|7〃/∧_∧
  ヾ|//(,,#゚Д゚)|//☆ (; ´Д`)
    凵と_    つ凵   (    ) ← >>178
     〜′ /       | ||
      ∪ ∪        (_____)__)


青鈴「そうですね。4月ですね。
   ですが、エイプリルフールは、とうに過ぎ去っています。
   性質の悪い冗談は、控えた方が無難かと思いますが」
黒晶「お前、名無しにも容赦無いな」
青鈴「容赦してますよ、これでも。
   本来なら、名誉毀損や人権侵害で訴えたいところですから」
黒晶「・・・だから男が寄り付かねぇんだよ、お前は」
青鈴「結構です」
黒晶「色気の無ぇ奴だな」
青鈴「私に色気なんか求めてどうする気ですか」
黒晶「目の保養だろうが」
青鈴「そうでしょうか」
黒晶「・・・いや、悪い。
   お前に色気なんかあった日には、目の保養どころか、心臓が麻痺して臨死体験しそうだ」
青鈴「どういう意味ですか、それは」
黒晶「好きなように取れよ」
青鈴「では、釘バットがお望みということで、よろしいですね?」
黒晶「誰もんなもんお望みしてねぇよ」


青鈴「それでは。
   巡りきた4月。変わり映えはしませんが」
黒晶「声が変わるわけねぇだろ。ドラえもんじゃあるまいし」
青鈴「では、中の人の交代は」
黒晶「・・・あー。それはいいかもな。
   誰かいねぇか? むしろ募集」
青鈴「しないでください。そんなもの」
黒晶「中の人、つーか背後霊が交代すれば、オレの待遇がよくなるかもしれねぇし」
青鈴「心配しないでください。
   交代されたところで、あなたの待遇が悪くなることはあっても、良くなることはありませんから」
黒晶「なんでだよ」
青鈴「所詮、脇役中の脇役ですので」
黒晶「・・・おかしいよな。どうしてオレの出番が少ねぇんだよ・・・」
青鈴「四六時中、家に居ないからでしょう。ホストなんかやって」
黒晶「オレは、金しかない淋しい女に夢を売ってんだぜ?
   そういう優しいオレが、どうして目立たないんだ? おかしいだろ?」
青鈴「職業がどうあれ、主役との絡みが無い限り、出番は望み薄かと」
黒晶「・・・ちっ」
 

183 名前:白玉華&張朱羲+宮迫葵 ◆.XUaWC4Ma. :05/04/03 12:59

>>179
玉華「じゃあ、お弁当持って万博だねっ!」
朱羲「俺は行かんぞ」
玉華「うん。
   ちーちゃんには、最初から期待してないから」
朱羲「・・・・・・」
葵「そうよねー。
  玉華ちゃんは、あたしとあっちゃんと、3人で行くんですものねー?」
玉華「ねー!」
朱羲「・・・・・・」
玉華「それでね、それでね!
   お弁当、葵ちゃんはどんなのが食べたい?」
葵「あら。
  玉華ちゃんが作ってくれるなら、あたしはどんなものだって嬉しいわよ?」
玉華「ほんと?
   じゃあね、じゃあね!
   お弁当って言ったら、やっぱりエビフライだよね! あとハンバーグ!!」
葵「今の季節なら、ロールキャベツなんてものもありじゃないかしら」
玉華「あ、そっか!
   お弁当用にちょっと小さめに作って・・・
   あと、色取り考えて、ブロッコリーとかプチトマトとか」
葵「デザートにはイチゴかしらね」
玉華「うんっ!
   今からすっごい楽しみなのー!」
葵「そうねぇ。
  お弁当広げたら、食べさせっこしましょうね♥」
玉華「いいよー。
   なんか、大学時代みたいだねー!」
朱羲「・・・お前ら、そんなことやってたのか・・・?」
玉華「うん? そうだけど?」
葵「あは。羨ましいんでしょう?」
朱羲「俺は毎日させられてるが?」
葵「・・・・・・」
朱羲「俺の勝ちだな」
葵「・・・玉華ちゃんっ!
  駄目でしょう! こんな男に『はい、あ〜ん♥』なんて!!」
玉華「え? え?」
朱羲「玉華にあたるな。見苦しい」
葵「・・・なんですってぇ・・・?
  そもそも、元凶はあんたじゃないかしら・・・?」
朱羲「殺るか?」
葵「殺るわ」


(以下、殺伐シーンのため割愛)


玉華「? ?
   ・・・私だけ除け者なんて、ずるいの・・・」
 

184 名前:名無し客:05/04/03 13:02

ちーさまのことだから「俺の弁当はお前だ」とか言って、奥方に襲いかかりそうな気がする。
ほら、万博会場なんて滅多にないシチュエーションが多そうだし。

185 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :05/04/03 15:31

>>184
朱羲「・・・・・・」

 (ぽん、と納得したように手を打つ旦那様)

玉華「・・・ちーちゃん?」
朱羲「行くか。万博」
玉華「・・・嫌な予感がするから行かない。行きたくない」
朱羲「キャッチフレーズにもあるだろうが。
   『人生、一度は万博だ』と」
玉華「じゃあ訂正。
   万博には行きたいけど、嫌な予感がするから、ちーちゃんとは行きたくないの」
朱羲「・・・ほう」
玉華「・・・ほら。もうなんか変態な目つきしてるし」
朱羲「何が変態だ。いつもと同じ目だろうが」
玉華「じゃあ、普段から変態な目つきなんだよ、ちーちゃんは。
   うん、それもそうだよね。
   ちーちゃんが変態じゃない日なんて、一年に何度あるか、ってくらいだし」
朱羲「お前な」
玉華「だから、ちーちゃんとは万博行かないの!」
朱羲「・・・強情な奴だな」
玉華「ちーちゃんが変態な目をやめてくれたら、行ってもいいけど」
朱羲「無理なことを言うな」
玉華「ちっとも無理じゃないでしょう!?」
朱羲「よし。なら妥協してやろう」
玉華「なにを? 変態なことしないの?」
朱羲「一発だけで我慢してやるから、やらせろ。いや、行かせろ」
玉華「・・・ぜっっっっったいに行かないんだから!!!」
朱羲「何が不満なんだ、お前は」
玉華「全部だもん!
   ちーちゃんのそういう思考、全部不満だもん!!」
朱羲「多少の不満は妥協しろ」
玉華「ちっとも妥協しないちーちゃんに言われたくないもん!
   ちーちゃんのバカぁぁっ!! 離婚してやるんだからぁぁぁぁっ!!!」

                    ε≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡。・゜゜・( つд≦)・゜゜・。

朱羲「・・・久々に聞いたな。その台詞」
 

186 名前:名無し客:05/04/03 15:36

へえ……。
ちーさまが変態じゃない日があるんだ……。
こいつぁ驚きだ……。

一体どんな日なんだろう……?

187 名前:白笑希&白玉華 ◆.XUaWC4Ma. :05/04/03 16:01

>>186
玉華「あのね。
   それはね。ひみつ、なの」
笑希「・・・人の部屋まで押しかけてきて、いきなり何を言うのさ」
玉華「だって。
   家に居ると、ちーちゃんが変態に変態な変態行為を変態的に仕掛けてきそうで、嫌なんだもん」
笑希「そういう人と結婚した姉さんが悪いんだよ」
玉華「そういう事を前もって教えてくれなかったちーちゃんが悪いんだもん!!」
笑希「じゃあ、教えてもらってたら、結婚しなかったの?」
玉華「・・・・・・わかんない」
笑希「結婚してたと思うよ。僕としては。賭けたっていいね」
玉華「何を?」
笑希「う〜ん・・・水ちゃん賭けてあげるよ」
玉華「つまり、負ける気がない賭けなんだね。それ」
笑希「そうでもないんだけど・・・」
玉華「だって!
   大事な水ちゃん賭けるなんて、自信が無くちゃできないでしょう!!?」
笑希「別に、そこまで大事でもないけど・・・まぁいいや」


笑希「結局、あの人が変態的なことをしてこない日がどんな日かってことなんだけど」
玉華「だから、ないしょなの。ひみつなの」
笑希「なんで?」
玉華「えー?
   ・・・喋っちゃったら、ちーちゃんが可哀想だもん」
笑希「可哀想、ねぇ・・・
   ものすっごく、似つかわしくない単語だよね。朱羲さんには」
玉華「そかな?
   あれでちーちゃん、結構淋しがりだったりするし」
笑希「そうなの?」
玉華「そうなの。
   んーとね。敢えて言うなら、ものすごく淋しがってる時、かなぁ。
   ちーちゃんがあんまり変態なことしてこない日、って言うのは。
   詳しいことは、やっぱりないしょでひみつなんだけどね?」
 

188 名前:名無し客:05/04/05 02:48

ちーさまが(あまり)変態でなくなる日があるんですね……。
そのうち「ないしょでひみつ」の事も教えて下さい。そのうち。

では、自称天才策師が「自称」でなくなる日は、一年に何回かあるのでしょうか。
やっぱりないのでしょうか。
周囲の皆さんのご意見を賜りたく。

189 名前:白笑希&白玉華 ◆.XUaWC4Ma. :05/04/05 20:04

>>188
玉華「そのうち?」
笑希「そのうち、だって」
玉華「えー?
   うーん・・・そだね。
   >>188さんがね、自分のないしょでひみつの話を打ち明けてくれたら、考えてもいいよ?」
笑希「『考え』るだけ、なんでしょう?」
玉華「・・・そんなことないもん」
笑希「で、その後に『多分』って言葉が入るわけだね」
玉華「・・・もうっ!
   どうして意地悪なこと言うの!?」
笑希「だって。
   姉さん、どうでもいいことは喋りに喋るけど、肝心なことは絶対に喋らないでしょう?」
玉華「・・・だって。ちーちゃんに悪いもん・・・」
笑希「まぁ、あの人には、他人に知られたくない秘密の十や二十はありそうだしね」
玉華「それに、そーゆーのを知ってるのは私だけでいいの!
   なんかそれって、私がちーちゃんの特別みたいで、嬉しいもん!」
笑希「心配しなくても、姉さんはとっくに朱羲さんの『特別』だよ」

190 名前:白笑希&白玉華 ◆.XUaWC4Ma. :05/04/05 20:05


玉華「じゃあ、次は水ちゃんの話だよっ!」
笑希「あー・・・
   なんかさ。姉さんの話聞いてると、
   水ちゃんよりも朱羲さんの方が、どことなく可愛げがあるような気になってくるよ・・・
   自分でも信じられないことにね」
玉華「そう?
   でも実際、ちーちゃんにも可愛いところあるよ? ほんのちょっぴり、ミクロ単位で」
笑希「姉さんの話っぷりだと、肉眼ではっきり確認できる程度にはあるみたいだけど」
玉華「そうかなぁ」
笑希「そうだよ」
玉華「でも変態なのに。変態スケベ馬鹿なのに・・・」
笑希「はいはい。
   何度も言ってるけど、そんな朱羲さんと結婚すると決めたのは、姉さんなんだからね?」
玉華「それはそうなんだけどぉ・・・
   って、違うの! 今はちーちゃんじゃなくて、水ちゃんの話なの!!」
笑希「水ちゃんの何を語れって言うのさ」
玉華「可愛げがある日のこととか?」
笑希「・・・・・・」
玉華「あ。今の、すっごい変な顔」
笑希「悪かったね」
玉華「無いの?」
笑希「無いよ。微塵も。それこそ、ミクロ単位で探索したって見つかりっこないね」
玉華「そうかなぁ。
   ちーちゃんにあるんだから、水ちゃんにもあると思うんだけど」
笑希「たとえば、どんな?」
玉華「えっとね。
   夜中にね、何にもしないんだけど、ただぎゅって抱きしめてくるとか」
笑希「そんなことしてきたら殴り倒すね。
   って言うかそれが、朱羲さんが変態なことしない日だとか?」
玉華「・・・・・・えとね。今のは聞かなかったことにして」
笑希「別にいいけどさ。
   で、なに? 水ちゃんの『自称』が『自称』でなくなる日?
   ・・・そんな日、あるの?」
玉華「あるんじゃないの?
   だって時々、水ちゃんってかっこいいし」
笑希「姉さん、頭大丈夫?」
玉華「あ、ひどーいっ!!
   笑希だって、思ったことあるでしょう!?」
笑希「・・・便利だって思うことは、何度もあるけど」
玉華「ひどっ! 水ちゃんのこと弄んでるんだーっ!!」
笑希「迷惑かけられてるんだから、そのくらい当然の権利だよ。
   それはともかくとして、水ちゃんが実際に策師だかなんだか、
   妙な肩書きに相応しい行動をとったことって、ある?」
玉華「心配しなくても大丈夫だよ。
   将来は探偵になって、困ってる笑希を助けてくれるんだから!」
笑希「・・・それ、何のネタ?」
玉華「え? 本当はあったはずの、大学卒業後の話」
笑希「・・・どういう話をしてるのさ。こんなところで・・・」
 

191 名前:名無し客:05/04/06 03:15

玉華さんご自身には、「ないしょでひみつ」の事はあるのでしょうか。
何だか、何かを秘密にしていても、すぐに周囲が察してしまうような気がします。
でも本人だけはバレてないと思っているという。

192 名前:白笑希&白玉華 ◆.XUaWC4Ma. :05/04/07 21:33

>>191
笑希「・・・あるの?」
玉華「あるもんっ!」
笑希「たとえば?」
玉華「明日のお夕飯のメニューとか!」
笑希「・・・ああ、そう」
玉華「あーっ!
   なんか今の、馬鹿にされてるー!!」
笑希「実際、馬鹿にしてるんだよ」
玉華「なんでそういうことするの!?
   お夕飯のメニュー、秘密の方がいいでしょう!?
   その方が、お夕飯が楽しみになるでしょう!?」
笑希「それはそうだけど。
   でも、『ないしょでひみつ』にするほどのことでもないんじゃないの?」
玉華「するもんっ! するほどのことだもんっ!!」
笑希「・・・別にいいけどね。
   姉さんがそうしたいって言うのなら、それで」
玉華「う〜〜、また馬鹿にされてるぅぅ・・・」


笑希「で、実際に、本当の本当に『ないしょでひみつ』なことって、ないの?」
玉華「えー?
   だから、ちーちゃんの事とか?」
笑希「他には?」
玉華「絶対に効く呪いのかけ方、とか?」
笑希「・・・一生涯の内緒で秘密な事項にしておいてよ、それ。
   他にさ、もっとこう、普通に『ないしょでひみつ』な事はないの?」
玉華「えー・・・胸の大きさ、とか?」
笑希「あー・・・確かに、本人は秘密にしてても、周囲にはバレバレだよね。胸の小ささは」
玉華「べ、別にいいでしょう!?
   胸の有る無しなんて、関係ないもんっ!!」
笑希「でも僕は、どっちかって言うと大きい方が好きなんだけど」
玉華「・・・・・・うわぁぁぁんっ!!
   ちーちゃぁぁぁんっ、笑希が意地悪言うのーーーっ!!!!」

                        ε≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡。・゜゜・( つд≦)・゜゜・。

笑希「・・・やっと帰ってくれたよ。姉さん」
   

193 名前:名無し客:05/04/08 03:13

ここのところメール欄が騒がしいですね。

という事で、是非下僕にしたい人物名を挙げてみて下さい。
何だか某策師さんの名前が多く挙がりそうな気もしないでもないですが。

194 名前:白玉華&宮迫葵 ◆.XUaWC4Ma. :05/04/08 22:20

>>193
玉華「葵ちゃん〜〜!!
   笑希まで意地悪するの〜〜!!!」
葵「あらあら。
  玉華ちゃん。それはきっと、反抗期なのよ」
玉華「・・・そかな?」
葵「男の子って、そういうものなのよ」
玉華「・・・そっか。そうだね!」
葵「それで、どう意地悪されたの?」
玉華「・・・・・・
   あのね。葵ちゃん」
葵「うん?」
玉華「・・・胸って、大きさじゃないよね・・・?」
葵「あらあら。笑希ちゃんも男の子なのね♥」
玉華「違うよね? 大きさなんかどうでもいいよね? ね?」
葵「当たり前じゃない♥
  胸なんて、ただの飾りよ、飾り。
  頭の悪い馬鹿な男には、それがわからないだけなのよ♥」
玉華「・・・じゃあ笑希も、馬鹿だってこと?」
葵「笑希ちゃんの場合は、きっとそういうお年頃なのね♥」
玉華「? ?
   ・・・よくわかんない」
葵「とにかく、玉華ちゃんは今のままで十分可愛いわ♥ ってことよ」


玉華「という事で、是非下僕にしたい人物名だって」
葵「無理に決まってるわね」
玉華「なんで?」
葵「世界中の男の名前を列挙してたら、キリが無いでしょう?」
玉華「あー。それはそうだよねー」
葵「それで、玉華ちゃんは?
  誰か下僕にしたい人でもいるの?」
玉華「えーとね・・・・・・ちーちゃん」
葵「ああ。
  あの男が下僕になったら、実に快感よね♥」
玉華「それでね、下僕発作とか起こしてね。
   目をきらきらさせて、手の甲にキスなんかされちゃって、『姫』とか呼ばれてねー♥」
葵「・・・・・・ひめ?」
玉華「でもそんなちーちゃん、ちーちゃんじゃないよね。
   見てみたいけど、一回だけで十分かな?」
葵「・・・ごめんなさい、玉華ちゃん。
  あたしには、一度だって耐えられそうにないわ。そんな朱羲・・・」
 

195 名前:名無し客:05/04/09 00:31

白水タンかわいい♥('A`)

196 名前:ここでは匿名希望の自称天才策師 ◆.XUaWC4Ma. :05/04/09 00:37

>>195
とりあえず、今すぐ地下に来い。

197 名前:名無し客:05/04/09 17:17

女王様然としていない、妙に女々しい葵ちゃんも一度見てみたくあります。
いや、十代の頃にはそういう時期もあったのかもしれませんが。



多分。

198 名前:宮迫葵&黄英 ◆.XUaWC4Ma. :05/04/09 22:53

>>197
葵「あは♥
  あたしは、生まれながらにして世界の男をかしずかせてきた女よ♥」
黄英「そりゃそうだろうね。
   君が女々しいだなんて、誰が想像できるんだか」
葵「あら?
  玉華ちゃんなら、きっと想像してくれるわよ?」
黄英「あの子の脳内は特別製だからね。
   私には真似できないね。血を吐きそうだ」
葵「今すぐ全身の穴という穴から血を流させてほしいのかしら?」
黄英「遠慮するよ。
   私には自傷趣味は無いからね」


黄英「でもまぁ、名無しの意見じゃないけど。
   君もたまには女らしく、しおらしい態度でもとってみたらどうだい?」
葵「どうしてあたしがしおらしくしなくちゃいけないのかしら?
  あたしが何か間違いを犯したとでも言いたいわけ?」
黄英「人間として間違ってはいるね」
葵「そう。そんなに死に急ぎたいの」
黄英「まさか。
   私の意見じゃなくて、大多数の意見だよ」
葵「あら残念ね。
  いい具合に解剖死体を一つ、玉華ちゃんにあげようと思ったのに。
  ほら、もうすぐ誕生日なのよね♥」
黄英「それなら、君のコレクションから一人適当に選べばいいだけじゃないか」
葵「5月1日までは減らしたくないのよ」
黄英「何かあるのかい?」
葵「あたしの誕生日よ。
  たっぷりと貢がせてからでないと、死んでもらっちゃ困るのよね♥」
黄英「つくづく、自分中心に生きてるね。君は」
葵「ちょっと違うわね。
  あたしの世界の中心は玉華ちゃんよ♥」
黄英「そうかな?
   半分はそうかもしれないけれど、もう半分はやっぱり君中心だと思うよ」
葵「だって世界は、あたしと玉華ちゃんを中心に回ってるんですもの♥」
黄英「ああ、なるほど。それなら納得」
葵「という訳で、あたしと玉華ちゃんの幸せのために死になさい♥」
黄英「それは困るよ。
   私だって命は惜しいからね。
   どうせなら、副社長をターゲットにしてくれないかい?」
葵「あの小うるさい副社長を?
  ・・・それはそれでいい案ね」
 

199 名前:名無し客:05/04/10 16:05

こういう面子が揃ったこの会社は一体今後どうなってしまうのかと、
ほんの一瞬心配してしまいました。
ほんの一瞬ですけど。

5月1日には山のような貢ぎ物が貰えるという葵ちゃんですが、
「本当に欲しいもの」は何ですか?

「玉華さんの愛」以外で。

200 名前:名無し客:05/04/11 18:06

神よ!――このスレの背後におわす、全能なる神よ!
願わくは、5年後もしくは(10年後でもいいです)の
あっちゃんを導き給え……(*'Д`)ハアハア

201 名前:某製薬会社の面々 ◆.XUaWC4Ma. :05/04/11 23:01


【某製薬会社(一部上場企業)の面々】

○社長
  葵ちゃんの愛人その1。
  頼めば大抵のことはやってくれる。女の子大好き。

○社長秘書(宮迫葵)
  実は、元は派遣業者の社員。居心地がよくて、そのまま居ついてしまっただけ。
  幹部=金づるとしか思っていない、美人で魔性の社長秘書。

○副社長
  社長を筆頭に好き勝手している社内の面々のおかげで、胃薬が手放せない。
  真面目すぎてはこの社でやっていけない、ということの、生きた見本。

○専務とか常務とか
  葵ちゃんの愛人その2とかその3あたり。

○総務部長(張朱羲)
  本人はこの地位につきたくなかったものの、副社長の陰謀で現状に至る。
  が、副社長は胃痛のせいなのか、人選を誤った模様。

○総務部長秘書(白玉華)
  職権乱用で秘書にされてしまった奥様。
  が、意外にしっかり者のこの秘書がいなければ、総務部は滅茶苦茶になっていた―――かもしれない。

○総務部企画室長(黄英)
  何をどう細工するのか、副社長の給料を流用して、企画室経費を捻出することも。
  今の自分が楽しむことだけを考え、後で自分や他人が困ることは、あまり考えていないお祭り男。

○その他一般社員
  男性社員の半分は葵ちゃんの下僕。
  残りも、玉華さんにお願いされたら嫌と言えない男がほとんどなので、
  この社内において、男の人権はあまり無い。
  女性社員はといえば、やはり半分くらいは朱羲氏のファンをやっているという、
  あまり男を見る目のない人間が集まっていたりする。
  ちなみに新入社員は、履歴書で紙飛行機を作って、遠くに飛んだ順に採用されるとか何とか。


葵「―――結論としては、どうなるのかしら?」
玉華「うーん・・・まぁ、大丈夫なんじゃないかなぁ。
   だって、今までこれで普通にやってきたでしょう?」
黄英「いやぁ。こうしてみると、一寸先は真っ暗闇の会社なんだね、ここは」
朱羲「そう思うなら、さっさと辞めろ」
黄英「嫌だなぁ。真っ先に辞めるべきは、副社長だろ?」
葵「あの副社長、うるさくてかなわないのよね。
  スカートが短すぎるって言われても、あたしのこの芸術的な脚線美、隠す方が犯罪だと思うわ♥」
玉華「葵ちゃん、足きれいだもんねー」
葵「玉華ちゃんもね♥」
朱羲「・・・お前は見せなくていい。むしろ見せるな。見ていいのは俺だけだ」
黄英「出たよ。独占欲馬鹿」
朱羲「何か言ったか」
黄英「言わなかったといえば、企画室の場所を移動させてくれるかい?
   いや、どうせなら企画室、地下に移動したいんだよ。秘密基地みたいにさ」
朱羲「勝手に移動しろ。そして二度と俺の前に姿を見せるな」
玉華「えー。黄英さんいなくなったら、つまんないー」
黄英「え? そうかい?」
朱羲「つまんなくていい。お前は俺だけ構ってろ」
葵「いやぁねぇ。
  玉華ちゃんは、あたしとラブラブしてたらいいのよ。ねぇ?」
朱羲「・・・死んでこい」
葵「それはあたしの台詞♥」


黄英「それよりも、名無しから質問が来てるみたいだけど・・・」
玉華「聞いてないみたいだよ?
   多分、30分もしたら二人とも飽きるだろうから、それまで待ってようよ」
黄英「・・・慣れてるね」
玉華「だって、いつものことだもん」

202 名前:某製薬会社の面々 ◆.XUaWC4Ma. :05/04/11 23:05

>>199
玉華「それでね、5月1日は葵ちゃんの誕生日なんだけど」
黄英「ああ。もうすぐなんだね。
   だからかい。社内がそわそわして落ち着かないのは」
玉華「副社長さんなんか、総務部に怒鳴り込んできたことがあるんだよ? びっくりしたの」
黄英「へぇ。あの副社長が・・・って、いつものことじゃないか」
玉華「うん。だけどあの時は、本当にキレちゃってたって言うか。
   なんか、会社の経費が億単位で流用されてるって」
黄英「いや、私はそこまで使ってないよ? せいぜい一千万程度で」
玉華「やっぱり黄英さんも使ってたんだ」
黄英「会社の発展のために、多少の犠牲は必要なんだよ。金はかかるものなんだよ」
玉華「んー。その辺は私、よくわかんないんだけど。
   で、後から聞いたら。
   消えたお金のほとんどは、マンション代とか宝石代とか」
黄英「つまり、葵のために消えてたと」
玉華「葵ちゃん、もてるからねー」
黄英「だからと言って、横領はよくないだろ?」
玉華「黄英さんがそんなこと言える立場なの?」
黄英「・・・君、なかなか言うよね」
玉華「だって。あの時の副社長さん、本当に怖かったんだもん・・・」

朱羲「そうだあの野郎、俺の玉華を泣かせておきながら、のうのうと・・・!!」
葵「なんですって!!?
  玉華ちゃん、あの副社長に泣かされたのっ!!?」
玉華「泣かされたって言うか・・・ちょっとびっくりしただけで・・・」
葵「あんのクソメガネハゲっ!!
  どうしてあたしに言わなかったの!? すぐさまクビにさせてやったのに!!」
朱羲「俺が泣き止ませたから、それで気はすんだんだろう」
葵「・・・何やったのよ、あんた」
朱羲「さぁな」
葵「・・・ぶっ殺すわよ」
朱羲「それは俺の台詞だ」

黄英「で、実際には何されたんだい?」
玉華「え? 別に?
   普通に、ぎゅうってしてくれて、頭撫でてくれただけだよ?」
黄英「・・・朱羲にしては大人しいね」
玉華「ちーちゃん、私が泣いちゃった時は、大抵そういう風だけど?」
黄英「ふぅん・・・ま、多少の節操はあるってことかな」
玉華「それにしても葵ちゃん、質問に答えてくれそうにないねー」
黄英「でもこの程度、私でもわかるよ」
玉華「葵ちゃんの本当に欲しいもの? わかるの?」
黄英「愛が駄目なら、玉華ちゃんそのものを欲しがるに決まってるじゃないか」
玉華「? どーゆーこと?」
黄英「君はわからない方が幸せなことだよ」
 

203 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :05/04/12 19:19

>>200
黒晶「ここで取り出だしたるは『10年バズーカ』」
青鈴「・・・それ、ありなんですか?」
黒晶「いいんじゃね?
   まぁ、200達成だし、大目に見ろや」
青鈴「私に言われましても」
黒晶「オレも知らねぇよ。
   名無しが強要してるんだ。仕方ねぇんだろ」
青鈴「というのを言い訳にして、実は『10年バズーカ』とか言ってみたかっただけなんでしょうに」
黒晶「名無しが言わせたんだよ」
青鈴「その名無しさんが、『10年バズーカ』を知らなかったらどうするんですか」
黒晶「あー・・・てめぇで調べろ」
青鈴「・・・検索かけると、見ない方が良いものがヒットするんですが」
黒晶「・・・それも仕様か」
青鈴「まぁ、撃つと、撃たれた人は、今の自分と10年後の自分が入れ替わる、というものですね。
   つまり、あっちゃんに向かって撃ちますと、10年後のあっちゃんが目の前に現れるという」
黒晶「タイムリミット5分、な。
   っつーわけで」


 ドガァァンッ!
 

204 名前:張彩香@10歳 ◆.XUaWC4Ma. :05/04/12 19:21


・・・んにゃ? なに? あれ?
ええと・・・ここ、どこ?
あれ? えと、わたし、宿題してて、それで・・・あれ? 宿題がないよ?

・・・・・・・・・

ま、いっか。
夢なのかなぁ。これ。夢だね、うん。
へぇ。すごーい。ちゃんと夢ってわかる夢って、初めて見るのー!

・・・あ! 青鈴ちゃんに、黒晶くんだー!!


青鈴「・・・中身、玉華さんっぽいですね・・・」
黒晶「それなのに外見は、なんつーか、嫌な記憶を刺激するような顔なんだが・・・」


・・・あれ? ちがう?
でも、青鈴ちゃんだよね? 黒晶くんだよね?
なんかちがうっぽいけど、でもちがわなくないような・・・あれ? 夢だから?


青鈴「夢だと思ってるみたいですよ?」
黒晶「ま、いいんじゃね?
   10年前にタイムスリップさせられたっつっても、絶対にわかんねぇだろ」


青鈴ちゃん、青鈴ちゃん。
わたしの宿題、知らない?


青鈴「夢の中なのに、宿題したいのですか?」


あ、やっぱり夢なんだー。へぇー。
じゃあ、宿題やらなくても大丈夫だねー。


黒晶「んなもん、クソ真面目にやってんのか、お前?」


だって宿題やってると、お父さんがおこづかいくれるから。
ママと二人きりでいたいなら、すなおにそう言えばいいのにねー。
青鈴ちゃんも黒晶くんも、そう思うよねぇ?


黒晶「・・・おい。馬鹿夫婦は、10年経っても馬鹿夫婦みたいだぞ」
青鈴「・・・どうしましょう。やはり、家を出ることを考えた方がよいのでしょうか・・・?」
黒晶「お、ついでだ。これも聞いとけ」
青鈴「何をですか?」
黒晶「白水と笑希がどうなってるのか」


? 水ちゃんと笑希さん?
どしたの? なにかあったの?


青鈴「いえ・・・何も変わりないですよね・・・?」


うん。わたしもよく知らないけど。
水ちゃんは、「探偵」っていう、バカの総大将なお仕事、まだしてるんでしょう?
それで、いっつも笑希さんに怒られてて。


青鈴「・・・今のうちにあの人と、縁を切っておいた方がよいのでしょうか・・・?」
黒晶「よりによって探偵かよ。おい。本当にバカの総大将だな」


あ、そうだ! 青鈴ちゃん!
って、夢の中の青鈴ちゃんに聞いても、わかんないかなぁ。


青鈴「どうしたんですか?」


あのね。そのね。
・・・お父さんに、言ってくれた?


青鈴「何をですか?」
黒晶「おい。オレは嫌な予感がするぞ。ものすごく」


あのね。あのね。
・・・もう、弟も妹もいっぱいだから。もういらない、って。
かわいいけど、あんまりいっぱいいても、なんかやだし。
青鈴ちゃんもそう思うよねぇ?


青鈴「・・・・・・」
黒晶「何そんなに失敗しまくってんだよ、奴は・・・
   いや、言うな。具体的数字は聞きたくない。絶対に」


? どうしたの?
二人とも、なんか変な顔しちゃって。ねぇ、どうしたの? ねぇってばぁ!!
 

205 名前:名無し客:05/04/12 19:54

・・・副社長に幸アレ。割と本気で。

ところで横領というものは、社外からの指摘でも
捜査されるのをご存知ですか。

206 名前:名無し客:05/04/12 20:02

白水さんと笑希さんの間に出来たお子さんが、
娘さんか息子さんかも聞いておいてください。


207 名前:名無し客:05/04/12 20:13

解剖とかホルマリン漬けとか殺傷武器についてどう思うかも聞いてみてください。
もちろんあっちゃんにですよ?

208 名前:名無し客:05/04/12 20:19

青鈴さんは10年後も同居してるのか…

それって嫁ぎ遅れ…?

209 名前:名無し客:2005/04/14(木) 02:40:13

何だかんだ言っても、青鈴さんと黒晶さんはさすが兄妹、仲が良いと思われ。
嫁ぎ遅れというか家を出て行くたくないというか嫁ぎたくない気も分かるような気が……
……あ、冗談です冗談。少女漫画の読みすぎでした。

で、青鈴さんは釘バットやハリセンは伝授したんですか?
あっちゃんに。

210 名前:名無し客:2005/04/14(木) 09:16:06

ご利用は計画ネ&hearts;

つ【明るい家族計画】

211 名前:白玉華&張朱羲+宮迫葵 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/14(木) 22:56:24

>>205
玉華「横領? え、横領?」
朱羲「知るか、そんなもの」
葵「うふ♥
  そうなれば、叩けば埃しか出ないあんたは、お終いよね♥」
朱羲「他人のことを言えるのか、お前が」
葵「あは♥
  あたしに御せない男なんて、いるけどいないのよ?」
朱羲「どっちだ」
玉華「それより、横領?
   え、横領してる人がいるの?」
葵「んー・・・微妙なところね」
朱羲「あの馬鹿はどうなんだ」
葵「黄英のこと?
  あれなら、会社の発展のためには、常に最新の技術と科学と健康の研究を、
  そしてそのためには、多少の犠牲や流用は必要悪だ、とか言ってるじゃない」
朱羲「・・・まぁ、別に誰も困ってないからいいんだろう」
玉華「よねぇ?
   だって経理課の人も、何も言ってないし」
葵「そうよねぇ。
  困るのはせいぜい、あのメガネハゲだけじゃないかしら?」
朱羲「副社長か。
   奴なら困らせておけばいいだろうが」
葵「ほんと。
  社長用のお茶の葉使ってティータイムしたくらいで、
  どうしてこのあたしが怒られないといけないのかしら?」
朱羲「あのクソジジイ、応接室に監視カメラなんかつけたぞ。
   これこそ経費の無駄、横領だろう。ああ、なるほど。逮捕されるのは副社長か」
葵「いいわね、それ。
  にしてもあのハゲ、何を考えて応接室に監視カメラなんか・・・」
朱羲「おかげで、応接室で玉華とヤれなくなった」
葵「・・・あんたのせいね。
  今すぐ死になさい、この変態」
玉華「・・・・・・ちーちゃんのバカ」
 

212 名前:白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/14(木) 22:58:22

>>206

                        ________________
                       /                       / \
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                 /                      /   ....:....::.:.::.::.:.:.:.;;;;;;;;;;;;;/
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                      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ミ
     ∧_∧ ミ
    (#・∀・)つ
    / つ 丿
  / /) )
 (__) (_)
 

213 名前:張彩香@10年後 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/15(金) 23:15:20

>>207
えーと。
お勉強中に、どういうわけだか「天啓」っていうのが降りてきたですー。

この「天啓」って、なんかかっこいいよねぇ。
マンガでおぼえた言葉なんだけどね。
なんかこう、むずかしい言葉使えると、かっこよくない? ねぇ?
・・・くわしい意味は、よくわかんないけど。
あ、言っちゃダメだよ、これ! ひみつね!
こういうの「知ったかぶり」って言うんだよねー。
こんな言葉も知ってるわたしは、ちゃんと勉強してるですよー。

でも、なんだろうね。
「名無し」? 名前がないの? どうして? なんで?
名前がないと不便だよー。
どうやって呼んだらいいの?
え? わたしが考えていいの?
んーとね。んーとね・・・じゃあ、ゴンベさんでいい?
だってほら! 名無しのゴンベさん、って言うでしょー?
あれ? ちがうの? ちがわないよねぇ?


天啓(?)「解剖とかホルマリン漬けとか殺傷武器についてどう思うか」


かいぼー?
あー。あの、カエルとか魚をぐちゃぐちゃの血まみれにすること?
えーと・・・そのせいなのか知らないけど、ママはおさしみが上手に切れないの。
なんかもう、ぐっちゃー、って感じ。
「食べちゃえば同じだもん!」って言うけど、ちっとも同じじゃないよねぇ。

ホルマリン漬は、キモイ。マジキモ。
でも、キモイって、なんでキモイって言うんだろうねぇ。よくわかんない。

それから、ええと。ええと・・・さっしょ?
ええと、ええと・・・なんだろ、これ。
武器なんだから、武器なんだよね。でも、どんな武器?
バズーカとか? そんなの、うちにはないけど。
でもね。でもね。
一家に武器の一つや二つ、ないとダメなんだって。
お父さんが言ってたんだけどね。
・・・でも、なんかそれ、ちょっとまちがってる気がするのー・・・
 

214 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/15(金) 23:28:38

>>208

ヘヘヘヘヘヘ  ヘヘヘヘヘヘ パッン!!
 \ヽ|7〃∧∧ヽ|7〃/∧_∧
  ヾ|//(,,#゚Д゚)|//☆ (; ´Д`)
    凵と_    つ凵   (    ) ← >>208
     〜′ /       | ||
      ∪ ∪        (_____)__)


青鈴「証拠も無いのに、そのようなことを言わないでいただけますか」
黒晶「お前、名無しに対しても容赦が無くなってきたな」
青鈴「正当な主張です。これは」
黒晶「10年後っつったら、お前、31か。
   ・・・嫁ぎ遅れ、ってほどでもないんじゃねぇ? 今時なら」
青鈴「勝手に遅れてるだの何だの言わないでいただけますか。
   あっちゃんはその点について、何も触れなかったではないですか」
黒晶「そりゃお前、言わぬが花―――」


ヘヘヘヘヘヘ  ヘヘヘヘヘヘ パッン!!
 \ヽ|7〃∧∧ヽ|7〃/∧_∧
  ヾ|//(,,#゚Д゚)|//☆ (; ´Д`)
    凵と_    つ凵   (    )  ← ホストの人
     〜′ /       | ||
      ∪ ∪        (_____)__)


青鈴「第一、同居しているとも言っていませんでしたしね。
   きっと子供が何人もいるであろう家に、その叔父叔母にあたる人間が一緒に住んでると思いますか?」
黒晶「俺は嫌だ。絶対に出てやる」
青鈴「私も以下同文です。
   珍しく同意見になりましたね」
黒晶「当たり前だ。
   これで、同居OKとか抜かしやがったら、そりゃそいつの脳みそがイカれてるんだろ」
青鈴「そういうことですね」
 

215 名前:名無しクワガ夕:2005/04/15(金) 23:43:12

ふうむ。
>208のツッコミにお怒りになるということは、青鈴さんにも結婚する気はあるわけですな?
今現在、意中の方はいらっしゃるのですかなぁ。はてさて。


216 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/16(土) 18:43:01

>>209
>>215
青鈴「面倒ですので、まとめてレスをさせていただきます。御了承ください」
黒晶「手抜きになってきたな」
青鈴「どうせ似たような内容のレスになることは、目に見えていますので」
黒晶「ま、オレはどうでもいいけど?」
青鈴「それなら、これは『どうでもいい』ことになりますか?」
黒晶「なんだ?」
青鈴「私たち、仲が良く見えるそうですよ」
黒晶「・・・マジかよ」
青鈴「確かにその方が、世間体はよいかと思いますが」
黒晶「やべぇ。オレ、ジンマシン出そう」
青鈴「私も血圧が上がりそうです」


青鈴「第一、誰が結婚していないなどと、家を出ていないなどと言ったのですか」
黒晶「お前の性格を考えれば、妥当な結論だろ」

ヘヘヘヘヘヘ  ヘヘヘヘヘヘ パッン!!
 \ヽ|7〃∧∧ヽ|7〃/∧_∧
  ヾ|//(,,#゚Д゚)|//☆ (; ´Д`)
    凵と_    つ凵   (    )
     〜′ /       | ||
      ∪ ∪        (_____)__)

青鈴「失礼ですね。
   ・・・私にだって、そういった願望くらい、あります」
黒晶「そりゃ失礼したな。
   ついでに言えば、家を出たい願望はあっても、結婚願望はオレには無い」
青鈴「あなたらしいと言えばあなたらしいですけどね、それは」
黒晶「で、お前は? あるんだろ、分不相応にも」

ヘヘヘヘヘヘ  ヘヘヘヘヘヘ パッン!!
 \ヽ|7〃∧∧ヽ|7〃/∧_∧
  ヾ|//(,,#゚Д゚)|//☆ (; ´Д`)
    凵と_    つ凵   (    )
     〜′ /       | ||
      ∪ ∪        (_____)__)

青鈴「相手の名前を言うつもりはありませんけどね。
   そのようなこと、関係ないではないですか。
   相手の方にこそ迷惑がかかってしまったら、どうするんですか。
   これは私の問題です。
   それを他者にとやかく言われたくは、ありません」
黒晶「つまり、単に告白する勇気が無ぇだけだろ」
青鈴「次は釘バットがお望みですか」
黒晶「お望みしてねぇっつーの。
   ああ、くそ。お前、ドメスティック・バイオレンスは赤ん坊に悪影響なんだぞ」
青鈴「この程度がドメスティック・バイオレンスですか?
   笑えるほどに冗談ですね。
   家庭内暴力なら、もっと切羽詰ってるはずですが?」
黒晶「切羽詰ってるだろうが」
青鈴「では、朱羲さんのはどうなるんですか」
黒晶「・・・ありゃ、家庭内殺人未遂だろ。ドメスティック・アテンプテッド・マーダーだろ」
青鈴「無駄に英語の知識はあるんですね」
 

217 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/16(土) 18:43:52

>>210

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
                        |
       ____.____    |
     |        |        |   | 
     |        | ∧_∧ |   |
     |        |( ´∀`)つ ミ |
     |        |/ ⊃  ノ |   |
        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    |    ミ【明るい家族計画】


玉華「ちーちゃん、ポイ捨ては駄目だよ?」
朱羲「問題ない。捨てたのは『計画』だ」
玉華「? ?
   それって、窓から捨てるもの? 何か違わない?」
朱羲「違わないから、お前は気にするな」
玉華「そうなの?」
朱羲「そうだ。
   大体、『家族』の計画なんかいるか。玉華だけで十分だ。玉華だけで」
玉華「え? 何が?」
朱羲「生が一番だという話だ」
玉華「生? ビールの話?」
朱羲「せめて生クリームにしろ。その方が面白そうだ」
玉華「? ?
   ・・・わかんない」
朱羲「わからないなら、教えてやる。
   甘ったるいのは食べたくないが、まぁこれならいいか」
玉華「え? あの、ちーちゃん?
   やっぱり教えてもらわなくてもいいって言うか、
   なんかものすごく嫌な予感がするからちょっと待って―――っ!!?」
朱羲「誰が待つか」


 (以下、飽きもせずに検閲削除)
 

218 名前:名無し客:2005/04/17(日) 20:41:51

で、生クリームの夜だったんですか?
砂糖混ぜなきゃ甘くないのにー。

ああ、つまり「甘々の夜(スウィートナイト)」って事ですか。

219 名前:名無し客:2005/04/17(日) 20:42:29

かつて存在した、「美少年・美青年は鼻血を出さない法則」を御存じですか。
その名の通り、作品中の主人公側の美少年・美青年は例え少年漫画で
あっても、敵からどんな攻撃を受けても、額や口から血を流す事があっても、
鼻血だけは流さないのです。
最近は状況が変わってきているようですが。

という事で、このスレにはどのくらいの人が「鼻血を出さない」のか、
聞いてみたくあります。

や、策師さんはドバドバ流しそうですけどね。

220 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/19(火) 00:01:36

>>218
朱羲「そうか。砂糖を入れなければいいのか」
玉華「え? なんの話?」
朱羲「こっちの話だ。
   それよりも、生クリームは買ってきたのか?」
玉華「うん。
   でも、何に使うの?
   急に欲しいとか言われても、生クリームは買い置きしてないよ。
   ちーちゃん、お菓子でも作るの?
   あれ? でもちーちゃん、甘いものって好きじゃないよね?」
朱羲「物による」
玉華「そうなの?
   あ、そういえば! ちーちゃん、アイスは食べるもんね!!」
朱羲「・・・まぁ、それはそうなんだが」
玉華「それじゃあね、それじゃあね!
   生クリームでアイス作れるから、いっぱい作っちゃうねっ!!」
朱羲「いや、俺が言いたいのはな」
玉華「ちーちゃん、やっぱりバニラがいい?
   それとも、イチゴ味とか食べてみる? 結構美味しいかもー」
朱羲「だから、『物による』ってのは、アイスでなくてだな」
玉華「ふぇ?
   ちーちゃん、他に何か甘いの食べたっけ―――っ!!?」


(以下、熱烈なキスシーン展開中)


(某自称策師ならば、何かしら甘ったるくて気障ったらしくてクサい台詞を吐く場面)


(しかし、お兄様はそんな台詞吐いたりしません)


(よって、キス続行)


(むしろ、以下検閲削除シーンに突入)
 

221 名前:名無し客:2005/04/19(火) 21:02:44

>>220のような場面において、
自称策師ならば、例えばどんな台詞を吐かれるのでしょう


222 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/19(火) 21:31:21

>>219
唯菜「確かに鼻血を出すことなんて、まずないわね」
まひる「ですね〜。
    鼻血が出そうなほどに興奮することなら、多々あるですけど〜」
唯菜「興奮するたびに鼻血出してたら、あんたなんかとっくに失血死してるわよ」
まひる「ですね〜。
    世間には萌えが余りあるほどにあるですから〜」
唯菜「そうかしら」
まひる「ここ最近の萌えは、『おおきく振りかぶって』で〜〜」
唯菜「知らないわよ、そんなもの。
   それより、涎拭きなさいよ。みっともない」
まひる「うぅ〜〜。
    涎は仕方ないですよ〜。
    じゅるり、じゅるりと〜。
    人間、生きている限り、涎とはサヨナラできないのです〜〜」
唯菜「だからって、垂れ流す必要がどこにあるのよ」


唯菜「ま、大学生になって、しょっちゅう鼻血を出す人間なんて、そう見当たりはしないわね」
まひる「知り合いに一人いるですよ〜?
    鼻の粘膜が弱いとか何とかで、ちょっとした衝撃で、すぐに鼻血が出るっていうのが〜」
唯菜「・・・あんたの粘膜は人並み以上でよかったわね」
まひる「いぇ〜いっ!!」
唯菜「誰も褒めてないわよ」
まひる「やですよ〜、先輩〜〜。
    『ぽじてぃぶ・しんきんぐ』が、世の中を明るく楽しく適当に生きるコツなのですよ〜〜」
唯菜「ああ、そう」
まひる「先輩の場合は、そんな考え方しなくても、世の中を従えて、思うが侭に生きてそうですが〜〜」
唯菜「文句ある?」
まひる「無いです〜〜。いえっさー!!」
唯菜「何か違わない?」
まひる「いいんですよ〜。ノリってやつなのです〜〜」


まひる「とゆ〜わけで〜〜」
唯菜「なに?」
まひる「現実には、粘膜が弱くない限り、鼻血などそうそう出ないのですよ〜。
    これからの時代は、鼻血でなくて涎なのです〜〜!!」
唯菜「・・・そんな時代は却下よ」
 

223 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/04/19(火) 22:46:48

>>221

(例えば、地下の例のような台詞を吐かれます)
 

224 名前:名無し客:2005/04/19(火) 23:10:26

あなたは今、ただひたすら西の果てを目指す大陸横断鉄道の中にいます。
ある者はまだ見ぬ新天地のため、ある者は一攫千金のため、
そしてある者は復讐のために西の果てを目指しています。
では、あなたが西を目指す理由を考えて下さい。

225 名前:名無し客:2005/04/20(水) 02:00:25

まひるさんだったら、
「西へ行くのはインテの為、東に行くのはビッグサイトの為」と即答しそうですが、
では、ついでと言っちゃぁなんですが、南北を目指す理由を適当にこしらえて下さい。

226 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/20(水) 22:29:49

>>224-225

李雪「面倒だからまとめてゴー! ってことで」
榛名「って言うか、これ何?
   大陸横断鉄道? えー?」
李雪「わたしが西を目指す理由は、ただ一つ!
   そこにダーリンがいるからよ!!」
榛名「あ、じゃあ私は、笑希さんがいるから、っていうことでいい?」
李雪「南も北も海も山も月も宇宙も関係なしっ!
   ダーリンがいるのなら、たとえ火の中水の中銀河の果てまでもっ!!!」
榛名「・・・さすがに私は、笑希さんがいたとしても、銀河の果ては行けないかも」
李雪「愛が足りないのよ、それは」
榛名「十分にあるわよ!
   って言うか、普通は銀河の果てなんて行けないじゃない!!」
李雪「それを突き進むのが、乙女心ってものよ」
榛名「・・・ちょっと思ったんだけど」
李雪「何を?」
榛名「雪ってば、何でも『愛があるから』とかなんとか言えば、
   どんな無茶な行動にも理屈がつく、なんてこと、思ってない?」
李雪「無茶じゃないわよ。
   だって、それが愛の奇跡なんじゃない!」
榛名「・・・奇跡だなんて言ってる時点で、やっぱり無茶なんじゃない・・・」

227 名前:白笑希&阮梨祥 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/20(水) 22:32:40


笑希「西? 西に向かう旅?
   なんかそれ、あれみたいだよね。西遊記」
梨祥「んー。そうなると、しぃちゃんが三蔵法師かしら?」
笑希「・・・一つ、質問していいですか?」
梨祥「あら? 何かしら?」
笑希「いつの間に先輩がここに」
梨祥「愛の力かしらね?」
笑希「お帰りはあちらからどうぞ」
梨祥「いやん。しぃちゃんのいけず〜♥」
笑希「あー・・・先輩ってなんか、タカちゃんと同じタイプ・・・?」
梨祥「・・・・・・しぃちゃん」
笑希「はい?」
梨祥「誰なの、タカちゃんって!
   私がいない間に浮気しちゃ駄目って、あれほど言ったでしょう!!?」
笑希「・・・タカちゃん、男なんですけど」
梨祥「尚更まずいじゃない!
   しぃちゃんっ、貞操は無事っ!!?」
笑希「なんでそうなるんですか!!?」
梨祥「大丈夫みたいね・・・ふぅ。
   駄目よぉ、しぃちゃん。しぃちゃんの貞操は私の物なんだから♥」
笑希「・・・だから、お帰りはあちらです。窓からでも結構です」


笑希「とりあえず、西だったら目的は経文だろうね。西遊記で」
梨祥「え〜?
   それ以外の目的があってもいいじゃない?
   たまにはしぃちゃんが、私を迎えに来てくれるとか〜?」
笑希「・・・先輩、どこにいるのかわからないじゃないですか。
   インド行くとか言ってたと思ったら、インディアンの羽つけて戻ってきたりして」
梨祥「ミステリアスでいいでしょう?」
笑希「・・・・・・」
梨祥「あら? 文句あった?
   それじゃあ今回は、北にするわ。北」
笑希「ロシアあたりですか?
   ああ、ロシア料理って食べてみたいかも―――」
梨祥「そこじゃなくて。北朝s」
笑希「一生迎えに行きませんから」

228 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/20(水) 22:34:01


雨ニモマケズ

       刀根まひる


 雨にも負けず
 風にも負けず
 雪にも夏の暑さにも負けぬ
 丈夫な煩悩を持ち
 節操は無く
 決して(他CPに)瞋らず
 いつも涎を垂らして笑っている

 一日にネームと原稿と
 少しの研究レポートを進め
 あらゆるジャンルを
 自分の萌えを考慮に入れながらも
 よく見聞きしてわかり
 そして新ジャンルを開拓

 N大理学部の一室の
 女王閣下支配の研究室に居て
 東にコミケがあれば
 行ってコスプレをしてやり
 西にインテがあれば
 行って重い本の束を抱え
 南にポートメッセがあれば
 行って壁サークルになり
 北にオンリーイベントがあれば
 面白そうなら夜行バスで向かい

 ジャンル衰退の時は涙を流し
 新ジャンルを求めて颯爽と駆け
 皆に神作家と呼ばれ
 褒められて
 萌えられて
 そういう同人作家に
 私はなりたい




まひる「なりたいのですよ〜〜!」
唯菜「・・・とりあえず、一言いい?」
まひる「なんですか〜?」
唯菜「帰れ」
まひる「・・・先輩が酷いのです〜〜!!」
 

229 名前:名無し客:2005/04/22(金) 03:00:33

最近、タカちゃん来ませんね。タカちゃん。
来ないかなあ……タカちゃん。


――――ああっ、笑希さんが年上の女性に襲われそうになってるっっ!!!

230 名前:白笑希&阮梨祥+大橋貴史 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/23(土) 22:16:32

>>229
貴史「あっれは〜誰だっ 誰だっ 誰だっ♪
   ってなわけで!
   いぇ〜っ!!
   呼ばれて飛び出てジャジャジャ、ジャ〜ンッ!
   っと、タカちゃん参上っ!!
   今日も今日とて愛の嵐は絶好調!!
   そんなわけでしゃおちゃんにラブラブビーム発射〜〜っ!!!
   って、しゃおちゃんが押し倒されてるぅぅぅっ!!!!??」
笑希「帰れ」
貴史「え〜〜、つれないしぃ、しゃおちゃん〜〜。
   つーかむしろこの状況、オレも混ぜて3○で―――」
笑希「今すぐ帰れ」
貴史「・・・・・・
   タカシです・・・
   しゃおちゃんがつれないです。
   タカシです・・・」


                             ∧∧
                             /⌒ヽ)  京都は遠いのに…
                            i三 ∪
                           ○三 |
                            (/~∪
                            三三
                           三三
                          三三三


梨祥「・・・今の、なに?」
笑希「気にしないでください」
梨祥「あら、そう?」
笑希「って言うか、先輩」
梨祥「何かしら?」
笑希「そろそろ僕の上からどいてください。重いんですけど」
梨祥「イ・ヤ♥
   しぃちゃんってば、何気に失礼ねぇ」
笑希「失礼したくなりますよ、本当」
 

231 名前:名無し客:2005/04/23(土) 22:28:07

>オレも混ぜて

>今すぐ帰れ

つまり、笑希さんは先輩を選んだという事ですね?
ああタカちゃん、お可哀想に。

232 名前:白笑希&阮梨祥 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/23(土) 23:50:26

>>231
笑希「僕の方がかわいそうだよ」
梨祥「嬉しいわぁ。
   しぃちゃんはやっぱり最後には、私を選んでくれるのよね♥
   愛をびしびしと感じちゃうわねぇ」
笑希「ありもしないものを感じちゃったりしないでください。
   って言うか、僕の話聞いてます?
   僕が一番かわいそうだって言ってるんですけど」
梨祥「私は三国一の幸せ者だから、問題ないわよ?」
笑希「僕の立場は」
梨祥「私の幸せを分けてあげるわ。
   それで問題ないでしょう? ほら、私たちは二人で一人の一心同体」
笑希「勝手に一心同体宣言しないでください」
梨祥「いやだわ、しぃちゃんってば。照れちゃって♥」
笑希「照れてません。照れてませんってば」
梨祥「何にせよ、しぃちゃんは私のものなんだから。
   知らない間に浮気しちゃ、ダメよ?」
笑希「・・・浮気するのは先輩の方でしょう」
梨祥「あら?
   もしかしてヤキモチ? ヤキモチ焼いてくれてるの?」
笑希「違います」
梨祥「照れなくってもいいのよ?」
笑希「だから違いますってば」


梨祥「それで結局、さっきの子は?」
笑希「高校時代の同級生なんですけど」
梨祥「ふぅん・・・じゃあ、しぃちゃんとのお付き合い期間は、向こうの方が上ってわけね」
笑希「それがどうしたんですか」
梨祥「そう。それよ。
   ほんと、『それがどうした』なのよ。
   愛の深さは、時間の長短で決まるものじゃないのよ」
笑希「それには同意しますけど、この場合は同意したくないです」
梨祥「だからほら!
   心配しなくても、私としぃちゃんの愛は、何よりも深くて尊いのよ?」
笑希「別の心配を僕はしてるわけで。
   先輩、僕の話、ちゃんと聞いてないでしょう?」
梨祥「だからしぃちゃん。もっともっと愛を深めましょう。ね?」
笑希「・・・だから僕の話を聞いてください。
   って言うか、ほんとしんどいからどいてほしいって言うかお腹すいたって言うか―――」
 

233 名前:名無し客:2005/04/24(日) 15:25:38

えー、笑希さん。梨祥さんと末永くお幸せに。

で、梨祥さんに質問。
留学中、何人に言い寄られました?

234 名前:白笑希&阮梨祥 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/24(日) 20:47:43

>>233
梨祥「あらあら。
   しぃちゃん、こうやって小鳥さんたちも祝福してくれてるのよ?」
笑希「どこに鳥がいるんですか。
   それは名無しの人であって、こんな都会のこんな夜に、小鳥は飛んでたりしません」
梨祥「いやぁねぇ。
   人は誰だって小鳥になれるのよ?」
笑希「なれません。絶対になれませんから」
梨祥「だからしぃちゃん、観念してね♥」
笑希「観念するんですか?
   やっぱり人生諦めろって、そう言いたいんですか?」
梨祥「言葉のあやじゃない。多分」
笑希「多分とか言わないでください。
   僕は絶対、自分の人生を諦めるつもりはないですから。本当に」
梨祥「私だって、しぃちゃんの貞操を諦めるつもりはないのよ?」
笑希「・・・いや、とっくに奪われてる気が」
梨祥「いやん。しぃちゃんのえっち!」
笑希「どっちが」


笑希「と言うわけで先輩は、
   言い寄ってくれる人のいるところへ戻ってください」
梨祥「つれないわねぇ、しぃちゃんは。もしかしてS?」
笑希「・・・なんかSだとかMだとか、思い出したようにネタになるんですけど。このスレ」
梨祥「使い勝手がいいネタなんでしょう。
   ところで、言い寄ってきた人数、アナコンダも入れるべきなのかしら?」
笑希「・・・カナダじゃなかったんですか? 留学先」
梨祥「そうよ。カナダよ」
笑希「本当なんですか?」
梨祥「大丈夫よ。カナダよ。
   なんだか象が歩いてたりしたけど、間違いなくカナダだったわよ?」
笑希「それのどこがカナダなんですか!!」
梨祥「シャチの背中に乗れたあたり、カナダだと思わない?」
笑希「どういう判断基準なんですか、それ・・・」
梨祥「乗れたといえば、虎の背中にも乗ったのよ。
   結構楽しかったわねぇ。なんだか金太郎みたいで」
笑希「金太郎が乗ったのは熊じゃなかったですか?
   って言うか、だからどこに行ってたんですか、先輩は・・・」
梨祥「だから、カナダって言ってるじゃない。カナダっぽいところ」
笑希「『っぽいところ』って何ですか!!?」
 

235 名前:名無し客:2005/04/26(火) 03:54:41

流石、梨祥先輩。
アナコンダにも迫られるとは。

いつも攻めてばかりの先輩ですが、たまには攻められたいと思いますか?
笑希さんに限らず。

236 名前:阮梨祥&市橋唯菜 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/26(火) 22:03:37

>>235
梨祥「・・・しぃちゃんがつれない」
唯菜「・・・振ったんじゃなかったの?」
梨祥「なんで!?
   どうして私がしぃちゃんをフらなくちゃいけないわけ!!?」
唯菜「じゃあ逆に聞くわよ。
   どうして、誰にも何も言わずに、いきなり海外に飛んじゃったわけ?」
梨祥「メール打ったじゃない。直前に」
唯菜「確かにね。
   『ちょっと国外逃亡するわよ〜ん♥』なんてふざけたメールがね」
梨祥「ほら」
唯菜「・・・それで信じる人間が、何人いると思ってるのよ」
梨祥「しぃちゃんは信じてくれたわよ?」
唯菜「あの子は・・・ほら、何て言うか。
   他人のこと信じやすいタチみたいだし」
梨祥「ほんっと。かわいいわねぇ♥」
唯菜「で、本題よ。
   振ったんじゃないなら、どうしていきなり海外なのよ。
   特に意味があったわけじゃないんでしょう?」
梨祥「意味はあるわよ」
唯菜「どんな」
梨祥「遠距離恋愛がしたかったのよねぇ、私」
唯菜「・・・それだけ?」
梨祥「悪い?」
唯菜「・・・いや、リっちゃんらしいと言えばリっちゃんらしいけど?
   文句を言える立場なのは、笑希でしょう」
梨祥「そうかしら?
   あ、そうそう。もう一つくらい、理由はあるのよ?」
唯菜「今度はどんなくだらない理由なのよ」
梨祥「くだらなくないわよ。ちっとも。
   しぃちゃんって可愛いんだけど・・・ちょぉぉぉぉっと物足りなくて」
唯菜「物足りないなら、別れたらいいじゃない」
梨祥「ユイちゃんはそれでいいかもしれないけど?
   でもやっぱ、男はこの手で磨きをかけたいじゃない?」
唯菜「磨きをかけるどころか、突き放してんじゃない」
梨祥「だから、ちょっと逞しくなってくれないかなぁ、なんて思ったのよ。
   遠距離しつつ、しぃちゃんにはちょっとだけ逞しくなってもらって。
   ああでも、下克上されたりした日にはちょっと寂しいから、その加減が難しいのよ」
唯菜「あくまで自分が攻めたいわけね」
梨祥「そう! そうなのよ!!」
唯菜「それはそれで、まぁどうだっていいけど。
   でも放っておいたせいで、あの子、同棲なんか始めちゃったわよ?」
梨祥「・・・・・・何を仰るウサギさん」
唯菜「ちなみに相手、男だけど。
   それはもうマメマメしい旦那で、あの子に対して甘やかし放題の至れり尽くせり」
梨祥「・・・ウソウソ。
   信じない。信じないから、それ。
   だってしぃちゃん、私のものだから。絶対。これ世界の摂理、人生哲学」
唯菜「・・・どうでもいいけどあの子、なんか変な人種にばかり好かれる傾向にあるわね・・・」
 

237 名前:名無し客:2005/04/26(火) 22:12:49

いよいよ、『第三回 白笑希争奪戦〜血で血を洗う地獄絵図〜』が始まるんですね。

指定席はいくらくらいになるのでしょうか?

238 名前:名無し客:2005/04/26(火) 23:22:46

ついでにみなさんでオッズを考えてみてください。

239 名前:名無し客:2005/04/27(水) 02:36:58

やっぱりここはダークホースに見えて実は本命の「自称策師」でしょう。
自称策師に明日の夕飯代(デザート付き)を全額賭ける!

あ、そこのセナデパの人!
ボップコーンとオレンジジュースお願いね。

240 名前:第三回 白笑希争奪戦〜血で血を洗う地獄絵図〜 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/27(水) 22:48:33

>>237-239
瀬名「ってなわけで〜っ!
   レッディース、エーンドジェントルメ〜ンっ!!
   ここにっ!
   『第三回 白笑希争奪戦〜血で血を洗う地獄絵図〜』の開催を宣言しっま〜すっ!!!」
笑希「・・・いやあの」
瀬名「勝者にはもちろんっ!
   笑希一年分を贈らせていただきま〜っすっ!!!」
白水「何なんだ、その『一年分』ってのは」
瀬名「あ、ちなみにお前、強制参加な」
白水「ちょっと待て!!!」
榛名「い、一年分? 一年分って・・・」
李雪「・・・参加したそうね」
榛名「だ、だって・・・」
瀬名「ちなみに参加者の紹介〜っ!!
   一人目〜っ!
   やっぱり女は強かった!!
   百獣の王すら素手で従える! 笑希の自称彼女・阮梨祥〜〜っ!!」
梨祥「しぃちゃんっ! 見ててねっ!
   一年分どころか、一生分のしぃちゃんは私のものよっ!!」
瀬名「お次は、天下のK大生!!
   呼べばどこからともなく現れる! その移動術はもはや愛の為せる技か!!
   高校時代の親友・大橋貴史〜〜っ!!」
貴史「しゃおちゃんはオレのだ! オレのものなんだよ!!」
瀬名「そして大本命!
   現在進行形彼氏、見事に笑希を餌付けた男!!
   自称天才策師の張白水〜〜っ!!!」
白水「知らん! 俺は知らん!
   俺の関係の無いところでやってろ、こんな馬鹿騒ぎは!!」
瀬名「以上3名!
   さて! 栄光の笑希一年分を手に入れるのは誰―――」


─┼─┐─┼─  /  ,.          `゙''‐、_\ | / /
  │  │─┼─ /| _,.イ,,.ィ'    ─────‐‐‐  * ← 元学生委員長
  │  |  │     |  |  | イン ,'´ ̄`ソ    // | \
                   __ミ__从 ノ}ミ  / ./ |  \
               __/}   ` くミ /  ./ |
      ,. ,. -‐===‐-`つ/ ,.イ    // ))  / ∵|:・.
    〃〃〃〃     / /ミノ__  /´     / .∴・|∵’
ヽ_I__I__I__I__I_I     __∠_/ ,∠∠_/゙〈ミ、、
ー{____,,.二二二二) ノ く{ヽ、/ ゙Y} ゙
 /I I I I I I    `^^'    \ !  }'
                   ,'  /


青鈴「・・・何をやってるんですか!」
李雪「え〜。諸事情により司会者が真っ先に棄権したため、
   以降の模様はN大諜報サークル部長がお送りいたします。
   いつも迅速丁寧真心正確がモットーのN大諜報サークルをよろしくぅっ!!」
榛名「そして、解説者です」
李雪「あんた、参加するんじゃなかったの?」
榛名「あのメンツに勝てる気がしないわよ」
李雪「そりゃそうね」
青鈴「いえ、あの・・・だから何を・・・」
笑希「そして僕の意志はどこに・・・?」

241 名前:第三回 白笑希争奪戦〜血で血を洗う地獄絵図〜 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/27(水) 22:50:42


李雪「それでは、この勝負のルール説明ね。
   簡単よ。
   ペーパーテストとか映像テストとか、その他諸々をこなして、最終的に点数の高い人が勝ち」
青鈴「それが争奪戦なんですか?」
榛名「青鈴さん、コメンテーターやる?」
青鈴「いえ、そういうわけでは・・・」
笑希「だから、僕の意志は・・・?」
白水「俺の意志も無視されまくってるだろ!!」
李雪「さてさて。注目のオッズは!」
笑希「しかも賭けになってるの・・・?」
榛名「ええと・・・やっぱり一番人気はあの間抜けね。オッズは1.7。
   次点が元彼女で」
梨祥「現在進行形で彼女よっ!!」
榛名「・・・ちなみにオッズは4.3。
   N大生中心だから、K大生は実力不明ってことで買い控えね。オッズ6.9」
青鈴「と言いますか、いつの間に賭け事にまで発展しているのでしょうか」
李雪「え? 基本でしょう?」
榛名「多分、瀬名あたりが広めてたんだと思うけど」
青鈴「・・・・・・あの人は」
笑希「あのさぁ。
   さっきから僕、無視されてるような気が」
白水「安心しろ。俺もだ」
笑希「ちっとも安心できないよ、それ」
白水「・・・まぁ、それはそうなんだが」
李雪「ではでは〜っ!
   いよいよ、争奪戦の幕が開ける〜〜っ!!!」
笑希「・・・もういいよ」
白水「好きにやれよ。どうとでも」

242 名前:第三回 白笑希争奪戦〜血で血を洗う地獄絵図〜 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/27(水) 22:51:47


李雪「それじゃあ、まずはペーパーテストからね」
榛名「これから問題用紙を配りま〜す」
梨祥「・・・筆記試験、好きじゃないんだけど」
李雪「問題は笑希に関するものです」
貴史「でぇっ! マジ!?
   オレ、高校時代は完璧だけんど、最近のはヤバイんすけど?」
梨祥「ふふふ♥
   しぃちゃんのことなら、身長体重スリーサイズから、
   知らないことなんかないってくらいに網羅してるわよ。楽勝ね!」
白水「・・・この紙で飛行機作って飛ばしてもいいか?」
青鈴「個人的には、珍しく同意したいところなんですが」
李雪「面白くなーいっ!
   あんた、笑希がそっちの二人に取られてもいいの!!?」
榛名「・・・私はあの間抜けにだって取られたくないんだけど・・・」
笑希「って言うか、取るとか取られるとかって、だから僕の意志は・・・?」
梨祥「ノープロブレぇムっ!!」
貴史「しゃおちゃんはオレが幸せにしてやるから、問題無し!!」
梨祥「あら、私の役目よ、それは」
貴史「いや、オレですよ、オレ」
笑希「・・・頭痛くなってきた」
白水「おい。俺も棄権していいか?」
李雪「笑希がそこの二人に好きにされていいのならね」
白水「・・・・・・」
青鈴「・・・何やら腑に落ちませんが。
   白水さん、棄権することは禁止します。
   とりあえず黙っていれば、あなたが一番真っ当そうには見えますので」
梨祥「あら酷い」
貴史「うっわ〜。あの○モの妹?
   きっついね〜。つーかオレ、とても真っ当だと思うんだけど?
   それとも判断基準変なの? そこの妹さん、変なの?」
青鈴「・・・・・・白水さん」
白水「・・・いや、わかった。やる。やるから。
   だから頼むから釘バットはしまえ。永遠に封印してろ」

243 名前:第三回 白笑希争奪戦〜血で血を洗う地獄絵図〜 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/27(水) 22:54:07


李雪「落ち着いたところで、各自問題用紙を見ること!」


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  | 第三回笑希争奪戦 一回戦ペーパーテスト                    |
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  | ・次の四角の中の語句を用いて、短い話を作りなさい。                .|
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梨祥「・・・・・・」
貴史「・・・・・・」
白水「・・・創作問題かよ!!?
   つーか何を書けっつーんだ!? え!!? 何を書けと!
   何を期待してるんだお前らは!!?」
李雪「それはまぁ、ねぇ」
梨祥「なるほど!
   つまり、私としぃちゃんの官能小説を書けと!!」
貴史「おぉぉ!! 燃えてきたぜ!!!」
笑希「・・・どうしよう。とりあえず、何か殴りたい」
青鈴「・・・ですね」
李雪「言っておくけど、この板は全年齢対象板よ?
   18禁な展開になった場合は、問答無用で0点になるから」
梨祥「・・・だったら、それこそ何を書けって言うのよ!!?」
榛名「ちなみに制限時間は5分」
貴史「短っ!!」
青鈴「それでは始めてください。
   以後、私語は慎むように」
白水「・・・俺、なんでこの場にいるんだ・・・?」

244 名前:第三回 白笑希争奪戦〜血で血を洗う地獄絵図〜 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/27(水) 22:59:22


青鈴「はい。時間切れです。プリントを係の方に渡してください」
榛名「はいは〜い。こっちにください〜い」
李雪「それでは〜! 皆さんの回答を発表しま〜すっ!!」


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  | 第三回笑希争奪戦 一回戦ペーパーテスト                    |
  |                                   名前( 阮梨祥 )     |
  | ・次の四角の中の語句を用いて、短い話を作りなさい。                .|
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  |       ある所に、笑希というとてもかわいい男の子がいました。         .|
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  | 第三回笑希争奪戦 一回戦ペーパーテスト                    |
  |                                   名前( 大橋貴史 )   |
  | ・次の四角の中の語句を用いて、短い話を作りなさい。                .|
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  |       ある日、笑希が街を歩いていました。                     |
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  |       すると、どこからともなく                             |
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  | 第三回笑希争奪戦 一回戦ペーパーテスト                    |
  |                                   名前( 張白水 )     |
  | ・次の四角の中の語句を用いて、短い話を作りなさい。                .|
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  |___________________________________.|

245 名前:第三回 白笑希争奪戦〜血で血を洗う地獄絵図〜 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/27(水) 23:00:13


李雪「・・・おっもしろくないわねぇ」
青鈴「面白さを求めてたんですか?」
李雪「あったりまえじゃない!」
笑希「僕はちっとも面白くない・・・」
榛名「解説することもできないじゃない。
   って言うか、K大生のこれ、『どこからともなく』って何なのよ」
貴史「うるせぇっ!!
   文句言うなら、自分で書いてみろ!!」
梨祥「創作は苦手なのよ・・・ほら、私って理系だし?」
貴史「俺だって」
白水「文系理系以前の問題だろ、これ・・・」
李雪「そこの間抜け!
   文系のくせに、どうして一文字も書いてないのよ!!?」
白水「やってられるか、こんなくだらん勝負!!」
榛名「どう見ます? コメンテーターの青鈴さん」
青鈴「コメンテーターなんですか、私?
   そうですね・・・やる気が感じられないという事で、全員失格という方向で」
李雪「あー、そうしよっか?
   なんか、思ったほど盛り上がりそうにないしー?」
榛名「確かに、笑希さんが人のものになるのを傍から見てるなんて、面白くないし」
笑希「僕は何もかも面白くないけど」
白水「あー。俺はその方向で賛成だ。とっとと終われ、マジで」
貴史「こうなりゃ、アレだ、アレ!
   男は拳で勝負なんだよ! 命懸けで愛のために戦うのが、本来の争奪戦だろ!!?」
梨祥「それもそうよね。
   愛のために、多少の犠牲はつきものよね。他人の命とか」
笑希「なんか危険な発言してるし。いつものことだけど」
青鈴「いつものことなんですか?」
笑希「あの人が真っ当なこと喋ることの方が珍しいよ」
榛名「すごい人ですね・・・」
貴史「というわけで、だ」
梨祥「とりあえず抹殺すべき相手は・・・」
白水「なんで俺を見るんだ!!?」
貴史「だって、しゃおちゃんに寄り付くホ○は、滅殺もんだしー?」
梨祥「あんたが、リっちゃんの言ってた、しぃちゃんの旦那なんですってね?
   ・・・私がいない間に、よくもしぃちゃんの貞操を奪ってくれたわね」
白水「不気味なこと言うな!
   誰が、んな恐ろしいことするか!!」
貴史「しやがったじゃねぇかちくしょぉぉっ!!!」
梨祥「死んで償いなさいっ!!!」
白水「げっ!? おい、ちょっと待て! 俺が何したって―――っ!!!??」


李雪「おー。やっぱ、乱闘の方が楽しいわねー」
榛名「それで、誰が勝者になるの?」
青鈴「コメンテーターとしましては、これは試合放棄と見なして、
   勝敗不成立ということでいいのではないかと」
笑希「ああ、うん。それでいいよ」
李雪「それにしても、一年分って、何だったのかしらね」
笑希「いや、聞きたくないから、それ」
 

246 名前:名無し客:2005/04/29(金) 03:49:48

何故だか、この三者の戦いを見ていると、策師が物凄く常識的な人に見えてきました。
おかしい。
どうも疲れて幻覚を見ているようです。
そうだ、これは幻覚なんだ。

てな訳で、皆さんの、最近見た幻覚を教えて下さい。

247 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/29(金) 19:13:39

>>246

                  ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>246

そんなことより聞けよ、>>246。
その足りない脳みそを総動員して、心して聞け。
いいか。
聞いて驚け。


楽天が勝った!!!!!


   ┏┓  ┏━━┓        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\          .┏━┓┏━┓
 ┏┛┗┓┃┏┓┃        /    山下     \       ┃  ┃┃  ┃
 ┗┓┏┛┃┗┛┃┏━━━/               ヽ.━━━┓┃  ┃┃  ┃
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   ┗┛      ┗┛      ヽ::::::::::::::::::.  \/     ノ      ┗━┛┗━┛


だろ。まさしく。
いや、マジできたぞ。おい。
幻覚じゃないだろ。これは幻覚じゃないだろ。絶対。
むしろ昨日の阪神戦を幻覚だと思いたい。
ああ、そうか。あれが幻覚だ。
そうだろ。7点差で勝ってたのは、きっと幻覚だったんだ。そうに違いない。

何にせよ、楽天は11連敗で止まったな。
いいことだ。実にいいことだ。
シーズン100敗は、できれば防いでくれよ。大ちゃん。


だから阪神も頑張れよ。
つーか、昨日の幻覚みたいな試合展開だけはやめろ・・・・・・
 

248 名前:名無し客:2005/04/30(土) 01:28:36

笑希タン争奪戦のお蔭で、引きこもりだった白水さんが出てくるようになりましたね。
やっぱりショック療法って必要なんですね。

249 名前:名無し客:2005/04/30(土) 04:22:44

楽天を応援してたんですか?
なかなか勝てない所が、ご自分と重なってしまうからでしょうか。

250 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/30(土) 12:41:45

>>248
白水「誰が引き篭もりだ、誰が」
笑希「水ちゃん以外の誰だって言うのさ」
白水「あのな。ここは地上波スレであって、本スレは向こうだぞ?」
笑希「いや、普通に考えて、本スレはこっち、
   向こうはオマケ劇場な地下スレでしかないと思うんだけど」
白水「何がオマケだ!
   向こうが本拠地だ! ホームだ!!」
笑希「こっちの方が彼女に近いんだけどね」
白水「・・・・・・」
笑希「あ、だからこっちに復帰したとか?」
白水「・・・い、いや、特にそういう理由があるとかそういった事じゃなくてだな」
笑希「じゃあ、彼女のことはどうでもよかったんだ」
白水「違う!!」
笑希「なんだ。
   やっぱり彼女のためだったんじゃないのさ」
白水「お前は・・・」
笑希「え? なに?
   なんか文句でもある? 受けて立つけど」
白水「何をだ」
笑希「まぁ色々と」


白水「にしても、争奪戦。あれはなんだったんだ」
笑希「あれこそ幻覚だね。
   ああ。>>246さんの質問に、ここでも答えちゃったね。
   >>240-245までは、すべて幻覚だよ。
   >>246さんもそう思いたがってるみたいだし、ちょうどいいんじゃない?」
白水「ここで>>246に答えてどうするんだ。
   >>248へのレスだろうが、これは」
笑希「大丈夫だよ。
   >>246=>>248という図式は成り立つから」
白水「何でそうなるんだ」
笑希「だって名前が同じ『名無し客』でしょう?」
白水「・・・デフォルトだろうが、それは」
笑希「どっちもageてるし」
白水「偶々だろ」
笑希「このスレを見てる人間が、しかも書き込む人間が、たくさんいるとも思えないし」
白水「それはな・・・確かにそうなんだが・・・」
笑希「というわけで、>>246=>>248の図式は成り立つんだよ。
   だからこのレスも問題なし。いい? わかった?」
白水「お前、向こうのスレに住み着いてから、性格変わってないか・・・?」
 

251 名前:自称天才策師@大ちゃんといっしょ ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/30(土) 12:44:29

>>249

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      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
大ちゃんが二軍監督へ降格・・・?
マジかよ。
俺が何のために楽天を追いかけてたと思ってるんだ、あのクソオーナー・・・
サッカーみたいにほいほい人事異動するなよ。



      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                ヽ
    l::::::::::     \,, ,,/       |
    |::::::::::   (●)     (●)   |
   |:::::::::::::::::   \___/     | いよいよ常勝軍団を率いる刻が来た!
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ



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      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
・・・いや、ま。
確かに楽天二軍は強いんだけどな。
大ちゃん・・・むしろ一軍の監督をやってくれよ。
最下位独走でいいだろ。それでこそ大ちゃんだろ。



           .,Å、
         .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
        o| o! .o  i o !o
       .|\__|`‐´`‐/|__/|
        |_, ─''''''''''''─ ,、 / _
      , '´            `‐、
    /::::::::::::.              .ヽ
    |:::::::::::::   (●)     (●)    |
   .|:::::::::::::::::::::   \___/     .|  1勝できたからあとは負けてもいいかなと思ってる
    |:::::::::::::::::::::::::.  \/        .|
    'i:::::::::::::::::::.           _ ノ'
     `''─ _      _ ─''



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      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
違うだろ。そうじゃないだろ。
なんでいきなりキングスライムになってんだ。
わけわからんだろ。
いや、それでこその大ちゃんなんだろうが。
にしても、楽天二軍監督ってな・・・
これから先、どうやって大ちゃんの情報を手に入れろってんだ・・・?



笑希「・・・何を一人で問答してるのさ。不気味だね」
 

252 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/30(土) 12:50:06


笑希「って言うか、元ネタがわからない人には、
   ちっともわからないレスになってない? >>251は」
白水「知るかよ。
   大ちゃんは大ちゃんだろ。
   わからなければググってろ。
   何せペーパークラフトがあるくらいに人気者なんだぞ?」
笑希「何それ」
白水「おまけに某巨大掲示板内では、
   野球とはまるで関係の無い板にまで、派生スレが立ってるほどの人気ぶりだぞ?」
笑希「そんなの知らないよ」
白水「それでもわからなけりゃ、大ちゃんに詫びろ。泣いて謝れ」
笑希「大ちゃんの方が泣いてそうだけどね。
   一軍ヘッドコーチから、二軍監督に降格で」
白水「・・・・・・」


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      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄


笑希「・・・って言うかさ。
   水ちゃん、阪神ファンなんでしょう?
   どうして、縁の無い大ちゃんの追っかけなんかしてるのさ・・・」
 

253 名前:名無し客:2005/04/30(土) 20:15:48

それで、
笑希さんは線が細かったり、
白水さんは男前だったり、
二人一緒にいると花を背負ったりするのですか?
白水さんには彼岸花が良くお似合いだと思います。


関係ないですが、「はなまるマーケット」にゲスト出演した日の大ちゃんは
素敵で可愛かったなあ。
これから頑張るぞ、という闘志に溢れていて、エネルギッシュでしたねえ。

ま、横浜の監督に就任した当時の話ですがね。

254 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/30(土) 21:41:25

>>253
まひる「と言う訳で〜!
    『まひるちゃんのお耽美講座・出張版』を始めるですよ〜〜!!」
唯菜「出張版って、あんたね・・・」
まひる「やっぱり、メール欄だけでは足りないですね〜。
    字数制限あるですし〜。
    一行だけでは、限界があるですよ〜〜」
唯菜「制限内で講義を行うのも、教える立場にある人間の仕事よ」
まひる「それはそうなのですが〜。
    でも私は、先生とか教授とか、そういったものにはなりたくないですし〜」
唯菜「なら、どうして大学院にいるのよ」
まひる「それはま〜〜、
    ・・・やっぱり〜、イベントに行くのに、大学生・大学院生の立場が、一番楽だからですかね〜〜」
唯菜「・・・そんな理由?」
まひる「立派な理由なのですよ〜〜!!!」
唯菜「『立派』だと言い切るあんたの根性が、立派だわ」
まひる「えっへん!」
唯菜「褒めてないわよ、誰も」


まひる「えっと、それで〜。
    笑希ちゃんとその旦那の、めくるめく官能生活について〜、でしたね〜〜」
唯菜「あの子が『線が細い』ってのは、何となくわからないでもないけど?」
まひる「でも旦那は、男前〜ではないですね〜。
    むしろ先輩の方が男前〜で」
唯菜「で、花背負ってるの?」
まひる「血なら背負ってますけどね〜〜」
唯菜「・・・耽美の条件を備えてないじゃない」
まひる「甘いですね〜〜。
    お耽美というのは〜、所詮は二次元の世界の話なのですよ〜」
唯菜「なら、現実はどうだって言うのよ」
まひる「萌えられれば、なんだっていいのですよ〜〜」
唯菜「・・・あんた、それを世間では『節操無し』って言うのよ」
まひる「わかってないですね〜、先輩〜〜」
唯菜「わかりたくもないけど、何を」
まひる「お耽美に拘ってたら〜、
    二次元にしか夢を求められない、引き篭もりになってしまうですよ〜〜。
    現実を見て、萌えられるものにはとりあえず萌えておかなきゃですよ〜〜!」
唯菜「やっぱりわかりたくもない話だったわね」

255 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/04/30(土) 21:42:32


まひる「ところで、大ちゃんって誰ですか〜?」
唯菜「いなかっぺ大将じゃないの?」
まひる「ああ、なるほど〜。
    ・・・横浜の監督、ですか〜?」
唯菜「・・・知らないわよ、そんなの」
 

256 名前:名無し客:2005/05/01(日) 17:12:58

世間では長期のゴールデンウィークのようですが、今年はN大も長期休講なのですか?
でも、例え2日、6日に出席しなきゃいけなくても、自主休講、教授が休講にしてしまう
人が多そうな。

で、今年のゴールデンウィークは何やってますか?

257 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/01(日) 18:14:46

>>256
李雪「そうなのよ! ゴールデンウィークなのよっ!!」
榛名「それでもってご想像通りの、10連休だったり」
李雪「・・・しないのよねぇ、これが」
榛名「明日は大学あるのよ。なぜか」
李雪「ほんと、何故か。
   って、一応、理由はあるのよ?」
榛名「月曜日だから。
   ほら、月曜日って、ハッピーマンデーだとか振替休日だとかで、
   休みになることが多いじゃない?」
李雪「だから必然的に、月曜の講義は、他の曜日に比べて少なくなるのよ」
榛名「それでは困るって、教務課かどこかが言ったみたい。
   だから、6日は休講にする教授が多いけど、2日は・・・」
李雪「教務課のバカぁぁぁぁぁっ!!!」
榛名「でもどうせ、学生は自主休講する人が多いんじゃない?」
李雪「よね。
   あーあ、わたしも自主休講しようかしら」
榛名「別にいいけど?
   ノートは見せないわよ」
李雪「そんな〜〜っ!
   榛名っ! わたしたち、親友でしょう!!?」
榛名「雪・・・一つ、いい?」
李雪「なに? どうかした?」
榛名「ノリがなんか、あの間抜けに似てきてない?」
李雪「・・・・・・・・・」
榛名「あー。にしても、確かに面倒なのよね。
   3日休んで、明日は大学、その後は6連休。
   別に明日サボってもいいんだけど・・・
   講義があるから実家に帰れない、って言った手前、一応、講義には出ておこうかなー、って」
李雪「・・・ひどっ! ひどすぎっ!!
   よりにもよって、わたしとあの間抜けが同類項!!?
   これ以上無いくらいの侮辱じゃない! 名誉毀損寸前よ!!!」
榛名「え? なに・・・
   ・・・あ、さっきの」
李雪「こうなったら傷心旅行よっ!
   ダーリン追いかけて、京都まで行ってやるんだからぁぁぁっ!!!」
榛名「あ、雪ーっ!
   京都土産、辻利の抹茶クッキーお願いねーっ!!
   んー、私は・・・ゴールデンウィーク、暇ね・・・悲しすぎるくらい、暇ね」
 

258 名前:名無し客:2005/05/02(月) 16:04:06

最近頓に疑問に思ってきたので、ここらで一つ、「N大世界の親友の定義」を
ご教示下さい。

とりあえず、ノートの見せるか否かで色々揉めるのが、「親友」なんですよね?

259 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/03(火) 19:00:22

>>258
白水「・・・おい。なんで俺が。
   そもそもこれ、>>257から派生した質問だろ?
   なら、原因の雪と榛名に答えさせろよ」
笑希「その当人の雪ちゃんは、今、京都旅行中なんだって」
白水「知るかよ。俺には関係ないだろ。
   他にも『親友』やってる奴らはいくらでもいるだろ?」
笑希「どこに?」
白水「どこって・・・
   ・・・・・・玉華と葵とか」
笑希「姉さんはそう思ってるだろうけど、葵さんは何か違うと思う」
白水「なら、あれはどうだ。
   確かいただろ。朱羲の知り合いで、心の友と書いて親友だ、とか何とか言ってた馬鹿が」
笑希「いたね。
   朱羲さんにフォーク投げつけられるわ発砲されるわ、ちっとも親友っぽくなかったけど」
白水「他にもいるだろ」
笑希「で、どこに?」
白水「・・・いるだろ! 名前の無いN大生その1とかその2とかが!!」
笑希「それって、名無し1・名無し2ってこと?」
白水「ああ、それはいいな。
   面倒だ。このレスの次に書き込む名無しが、N大生になったつもりで>>258に答えてやれ」
笑希「そんな無茶な」
白水「何がだ。参加型スレの基本だろ。
   これで貴方も、気軽にN大生体験! ってとこだな」
笑希「N大でもK大でもT大でも、どこも似たようなものだと思うけど・・・」
白水「今後はその方向で行くか」


 以後、このスレは
 「名無しがN大生になりきって、他の名無しの質問に答えるスレ」
 となります。


笑希「・・・冗談だよね?」
白水「この方向性の方が、俺は楽なんだが」
笑希「冗談なんだね?」
白水「本気にしてもいいぞ」
笑希「・・・・・・」

  ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「・・・ええと。
   一応、冗談の方向で。はい」
 

260 名前:弓長白水&白竹天メ布:2005/05/03(火) 19:09:46

僕たちN大生どぇっす!

261 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/03(火) 19:32:30

>>260
白水「違うだろ」
笑希「違うよね、何かが」
白水「つーか、>>258に答えてないだろ!
   意味無いだろ、それは!!」
笑希「って言うか、水ちゃんが最初に馬鹿なこと口走ったのが問題なんだよ」
白水「俺がいつ馬鹿なことを口走ったんだ」
笑希「常に口走ってるけど、
   最新の馬鹿な台詞は>>259だよね」
白水「どこが馬鹿だ、どこが」
笑希「全部」
白水「・・・・・・
   ところで、言葉の暴力ってのは、実に酷いものだと思わないか?」
笑希「じゃあ、言葉の暴力はやめて、力ずくで教え込んであげようか?」
白水「・・・言葉でいい」
笑希「言葉攻め?
   うわ、水ちゃんって、実はM?」
白水「って、どうしてこのスレは、定期的にそのネタが出るんだ!!?」
笑希「さあ?」
白水「・・・ちょうどいい。
   これを名無しに問い詰めてみよう。
   よし! そこの名無し! 答えてみろ!
   なぜこのスレで、定期的にSだのMだのなんて話題が出るのか!
   N大生になりきって、答えてみろ!!」
笑希「無茶苦茶言うね」
白水「そういや俺も、このスレについては色々と疑問があったからな。
   この際、こうやって名無しに問い詰めてみた方がいいかもしれん」
笑希「ますます名無しの人が来なくなるよ?」
白水「そうなれば、もっと楽ができるだろ。
   地下スレが完走した後で、第三の地下スレとして活用できる」
笑希「今からそんな構想練ってても・・・」
白水「で、この第三の地下スレが完走したところで、N大世界も完結だ」
笑希「あ、するんだ」
白水「する」
笑希「こんなところで、さらりと言っちゃっていいの?」
白水「別にいいだろ。
   地下スレが使えないからな」
笑希「なんで?」
白水「今日はあれだからだ」
笑希「あれって?」
白水「今日の地下スレは『名無しを射殺して苦難を乗り越えるスレ』になるんだ」
笑希「・・・阪神が負けたから?」
白水「だから苦難を乗り越えなきゃならんだろ」
笑希「つまり、ただの八つ当たりだね」
白水「・・・・・・」
 

262 名前:名無し客:2005/05/05(木) 19:45:17

>なぜこのスレで、定期的にSだのMだのなんて話題が出るのか!
>N大生になりきって、答えてみろ!!

はい、はい!
それはN大工学部の有名助教授の代表作が「S&Mシリーズ」だからだと思います!
そしてその助教授の講義を受けたいが為に入学する学生も少なくないと思います!

でも、このスレでSだのMだの言うのは、このN大スレの皆さんに、そのような
素質が備わっているからだと思います!
なので、意識しなくてもついつい口に出てしまうからだと思います!
白水先輩と笑希先輩はSもMも持っている両刀遣い(意味が違う)だと思います!

ということで、全然N大生っぽくなく回答してみました!
文脈の繋がりは全くありませんが、何かください!
チャカの弾は嫌です!

263 名前:名無し客:2005/05/06(金) 01:13:26

鍛えてますか?





ツッコミで人を殺せるくらい。

264 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/06(金) 23:12:53

>>262
白水「お、マジで来たぞ。回答が」
笑希「へぇ。暇なんだね」
白水「お前な・・・」
笑希「だって、本当にそう思うよ?
   水ちゃんの心底からくだらないたわ言に付き合ってくれてるなんて、
   本当に暇で暇で仕方が無い、人の好い名無しの人だね」
白水「・・・・・・」
笑希「まぁ、それはともかくとして」


>それはN大工学部の有名助教授の代表作が「S&Mシリーズ」だからだと思います!

笑希「これ、目から鱗だったんだけど」
白水「言われてみればな。
   意味も無く、ものすごい勢いで納得しかけたぞ」
笑希「確かに、あの助教授目当てで大学に来る人って、実際にいるからね」
白水「行くなら工学部でないと意味がないぞ」
笑希「でもさ。
   話聞きたいだけだったら、学祭でも講演してるよね。
   ええと、何年か前の学祭で、ミステリィか何かについて講演したって」


>でも、このスレでSだのMだの言うのは、このN大スレの皆さんに、そのような
>素質が備わっているからだと思います!

白水「・・・・・・」
笑希「・・・・・・」
白水「・・・俺以外の奴ら、ってことだよな。これは」
笑希「・・・僕以外の皆、ってことだよ。これは」


>白水先輩と笑希先輩はSもMも持っている両刀遣い(意味が違う)だと思います!

白水「・・・・・・」
笑希「・・・・・・」
白水「・・・・・・・・・」
笑希「・・・・・・・・・」
白水「・・・・・・・・・・・・」
笑希「・・・・・・・・・・・・」


>文脈の繋がりは全くありませんが、何かください!

白水「・・・で、これは拒否されたわけなんだが」
笑希「こういうときの最後の手段(S&W M36)なのにね」
白水「他に何をやればいいんだ?」
笑希「んー・・・広辞苑とか?」
白水「お前、それは最近のブームか?」
笑希「ちょっとしたマイブームだね。
   って言うか、広辞苑って、角が見事にヒットすると、ものすごく痛いんだよね?」
白水「・・・死ぬほど痛いぞ」
 

265 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/06(金) 23:14:58

>>263
青鈴「また唐突に出されましたね」
黒晶「出番が無いと思ったらな」
青鈴「まぁ、別に良いのですけど・・・
   前もって、予告とか何か、していただけると私も助かるのですけど」
黒晶「予告があれば、オレは逃げる」
青鈴「なるほど。
   だから予告も無く、油断したところで唐突に出番、というわけですか」
黒晶「あ? オレを虐げるのが目的なのか、このスレは?」
青鈴「虐げるつもりはありませんが、逃がすつもりもないのでしょうね」


青鈴「それよりも問題は、私たちが呼ばれた理由です」
黒晶「そりゃあ・・・俺はオマケだろ。間違いなくオマケだ」
青鈴「自分でオマケだなどと言って、虚しくなりませんか?」
黒晶「場合によりけりだな。
   明らかに、オマケであることの方が得をする、自分のためになる。
   そういう状況は、いくらでもあるってことだ」
青鈴「なるほど。
   珍しく真っ当なことを言いますね」
黒晶「オレはいつだって真っ当だろうが」
青鈴「真顔で言えるあたり、何かが重症ですね」
黒晶「何がだよ」
青鈴「人間として生きるために大切な何か、でしょうか」
黒晶「悪かったな」
青鈴「ええ、悪いですよ」
黒晶「・・・そこは無言で流せよ」


青鈴「というわけで、前振りだけで長いのは仕様です」
黒晶「長いっつったって、常識の範囲内だろ、これは」
青鈴「あなたに常識を説かれたくありませんし、
   常識に照らし合わせれば、やはりこの前振りは長い部類に入るのではないかと」
黒晶「お前な。ここがどこだか忘れたのか?」
青鈴「はい?」
黒晶「無意味に長文大好きな一刻館だぞ。
   この程度の前振りなんか、まるで長くない」
青鈴「そうなんでしょうか」
黒晶「そういうもんなんだよ。
   長い長い言うなら、さっさと本題に入ったらどうだ」
青鈴「別に鍛えてません」
黒晶「・・・・・・」
青鈴「本題、終了しましたが?」
黒晶「・・・前言撤回するわ。
   本題に比べて、明らかに前振りが長すぎだろ」
青鈴「だから、言ったではないですか」
黒晶「お前がもうちょい本題について語れば済む話だろうが」
青鈴「特に語ることもありませんし。
   大体、『鍛えていますか?』と聞かれて、『鍛えていません』と答えると、
   あとはもう、話の広げようがないではないですか」
黒晶「これから鍛えるとか、そういったことでも言っとけよ」
青鈴「鍛えたいとも思いませんが。
   人を殺すにしたところで、それは朱羲さんの専売特許ですし」
黒晶「あれはツッコミじゃなくて、すれ違うだけで殺人を犯すような危険人物だろうが」
青鈴「どうにかならないのでしょうか、あの人は」
黒晶「奴がどうにかなるくらいなら、その前に地球上から戦争が無くなってるぞ」
青鈴「・・・そんなものでしょうか」
 

266 名前:名無し客:2005/05/07(土) 19:42:51

ご飯が美味しいときと不味いときを教えて下さい。



白水さん以外の方の。

267 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/08(日) 16:20:07

>>266
白水「おい。
   そこでどうして俺の意見がすっ飛ばされるんだ」
笑希「ええとね。
   僕にとってご飯が美味しい時って言うのは」
白水「聞けよ、俺の話」
笑希「美味しいもの食べてる時は、常に美味しいよ?
   って、これは当たり前のことなんだろうけど」
白水「だから俺の話を」
笑希「でもさ、いくら美味しい料理でも、テレビ相手に食べてたらあんまり美味しくないんだよね。
   ご飯を食べる時に一緒にいる相手って、やっぱり大切だと思うよ」
白水「お前な、俺の話を」
笑希「だからって、誰でもいいってわけでもないけどね。
   むしろ一人で食べた方がマシ、って相手もいるわけで。誰だとは言わないけど」
白水「おい」
笑希「気の合う友達と一緒に、美味しい料理を食べてたら。
   それって、最高なんじゃないかな、って思うんだけど」
白水「俺を無視するなよ」
笑希「そういえば、ミニ○トップの白桃ピーチソフトって食べた?
   あれ、美味しいよねぇ。
   僕はさ、ソフトクリームの新製品が出ると、とりあえずバニラとのミックスで頼むんだけど。
   ピーチの甘酸っぱさとバニラの甘さが、絶妙に美味しいんだよ。
   もう最高だね。
   ところでプリンパフェも食べたくなってきたんだけど、誰か奢ってくれないかなぁ」
白水「いきなり語りだすな。俺の話も」
笑希「って言うか、ミニ○トップのおやつって、大抵は美味しいんだよね。
   あ、でも。パフェ系は失敗が多いかなぁ。
   ピーチパフェとか、イチゴパフェとか。
   そんなのあり!? って感じのシロモノだったからね。
   ミニ○トップはやっぱり、ソフトクリームかな。うん」
白水「俺の立場は」
笑希「あ、そうそう。
   それで、ご飯が不味い時だったよね。
   不味い時、不味い・・・基本的に、不味いご飯なんて食べたくないんだけど。
   ええとね。不味いっていうか・・・
   ほら、なんかぱさぱさしたお菓子とかって、あるじゃない?
   なんだったっけ。栄養健康食品とかでもあったよね。カ○リーメ○トだっけ。
   いや、好きだよ? 好きなんだけど。
   ただ、ああいうのを、飲み物無しで食べた時って、なんか・・・ものすっごく微妙じゃない?
   不味いってわけじゃないけど、美味しいとも思えないって言うかさ」
白水「いい加減に俺の話を聞けよ!!」
笑希「水ちゃんのご飯が美味しい時は、阪神が勝って某球団が負けたとき。
   不味いときは、阪神が負けて某球団が勝ったとき。
   これでしょう? これ以外の何だって言うのさ。
   名無しの人だってわかりきってるからこそ、あえて聞かなかったっていうのに。
   せっかく気を遣ってもらったのに、何その態度」
白水「お前の方こそ『何その態度』ってやつだろうが」
 

268 名前:名無し客:2005/05/08(日) 22:29:04

それじゃ、ぐっすり眠れる夜と眠れない夜を教えて下さい。
お二人以外のご意見もよろしくお願いします。

269 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/09(月) 22:36:55

>>268
玉華「ええとね。
   『二人以外』って言われたから、なんか私たちが呼ばれちゃいました」
朱羲「・・・『二人以外の意見も』と言ってるなら、あの二人プラスアルファ、ってことだろうが」
玉華「うん。そうなんだけどね」
朱羲「なら、どうして俺が」
玉華「ここしばらくスレに顔出したから、またしばらく引き篭もるんだって」
朱羲「・・・何を考えてるんだ、あの馬鹿は」
玉華「んー。愛とか?」
朱羲「・・・そんなものを考えてるのか。阿呆か」
玉華「ひどーっ!
   『そんなもの』じゃないもん! 愛だもん! 大事なものだもん!!」
朱羲「どうしてそこでお前が怒るんだ・・・」


玉華「というわけで、私たちが質問に答えるね。
   えとえと・・・ぐっすり眠れる夜と、眠れない夜?」
朱羲「そんなもの、決まってるだろうが」
玉華「・・・やっぱりちーちゃん、答えなくていいから」
朱羲「おい」
玉華「だってだって!
   ちーちゃん、絶対に変態スケベ馬鹿なこと言うに決まってるもん!!」
朱羲「・・・・・・」
玉華「それでね、ぐっすり眠れる夜だったよね。
   ええと、考えるまでもなく、ちーちゃんが変態スケベ馬鹿なことしない夜」
朱羲「何が変態スケベ馬鹿だ。お前の方こそ酷いだろうが」
玉華「酷いのはちーちゃんの方だもん!
   逆に言えば、ちーちゃんが変態スケベ馬鹿なことしてくるから、いっつも寝れないんだもん!!」
朱羲「終わった後、俺より先に寝てるだろうが、お前は」
玉華「寝るけど、ぐっすりじゃないもん! 寝不足になるもん〜〜!!」
朱羲「俺はならん」
玉華「それはちーちゃんが絶倫だからだよ」
朱羲「・・・お前、どういう意味でその単語を使ってるんだ」
玉華「え? よくわかんないけど、葵ちゃんがそう言ってたから」
朱羲「・・・殺してやる」
玉華「・・・でもね。
   ちーちゃんが居なくても眠れないんだよね。だから・・・」
朱羲「そうかそうか。なら―――」
玉華「そうじゃなくて!
   ちーちゃんが変なことしないで隣にいてくれるだけなら、ぐっすり眠れるって言いたいだけ―――っ!!」


 (お約束に以下略)
 

270 名前:名無し客:2005/05/10(火) 02:39:49

花の似合う耽美な男性が流行りのようですが、皆さんは自分に似合う花って
何だと思いますか?
漫画だとホラ、背景に描かれているようなやつ。

ちーさまはハエトリ草かなあ……。
(花じゃない)

271 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/11(水) 22:25:57

>>270
唯菜「だから、こう。
   誰に答えてほしいか指定しないと、すぐにレスできないじゃない」
まひる「ですね〜。
    誰だって出番は欲しいですから〜。
    実はスレの裏側では、壮絶なる出番争いが繰り広げられていたり」
唯菜「いなかったり、よ。
   まぁ、どうだっていいわ。
   でもわたしも暇じゃないのよね。
   ここまで来ておいてなんだけど、レスする順番とか決めたらどうなのかしら」
まひる「ローテーションを組むですか〜」
唯菜「それなら、順番が来たら来たで、喜ぶなり諦めるなりできるでしょう」
まひる「まぁそうですけど〜。
    で、ローテーションの順番はどうなるですか〜?」
唯菜「知らないわよ」
まひる「笑希ちゃんとその旦那の扱いはどうなるですか〜?」
唯菜「本人たちに聞きなさいよ」
まひる「先輩は何がやりたいのですか〜?」
唯菜「面白ければなんだっていいわよ」
まひる「それはつまり〜。
    名無しを足蹴にして憂さを晴らしたいということと同義なのですね〜?」
唯菜「ちょっと。
   何を色々と捻じ曲げてるのよ、あんたは」
まひる「足蹴にしたくないですか〜? 本当に〜〜?」
唯菜「足蹴にはしないわよ。役に立つのなら」
まひる「役に立たなさそうですが〜?」
唯菜「なら来るんじゃないわよ、このスレに」
まひる「先輩が女王様発動なのです〜〜!」
唯菜「何よ、それは」


まひる「そしてやっぱり、意味も無く前振りが長いのがこのスレのクオリティ〜」
唯菜「似合う花?
   どうだっていいじゃない。
   アレでいいわよ、アレで」
まひる「なんですか〜?」
唯菜「ダンデライオンで」
まひる「先輩の場合は〜、たんぽぽよりも、セイタカアワダチソウって感じですね〜」
唯菜「どのあたりが」
まひる「見る人が見れば、きれいな花なのですが〜。
    特に理由は無いのに、見ているだけで腹が立ってくる、近寄りたくない、そんなところが〜」
唯菜「・・・へぇ」
まひる「ちなみに私は、相思華とかリコリス・ラディアータがよいですね〜」
唯菜「何の花よ、それは」
まひる「え〜? 先輩、知らないですか〜?」
唯菜「悪い?」
まひる「きれいな花には毒がある〜♪」
唯菜「きれい? あんたが?」
まひる「あー! 今のは酷いですよ〜、先輩〜〜!!」

272 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/11(水) 22:27:42


玉華「ちーちゃん、ハエトリ草だって」
朱羲「なんだ、それは」
玉華「典型的な食虫植物」
朱羲「・・・おい」
玉華「ちーちゃんに相応しいよね、ほんと!」
朱羲「・・・・・・」
玉華「ところでね、私、高校のときに、趣味で観葉植物育ててたんだけど」
朱羲「それがどうした」
玉華「その中にね、ハエトリ草とね、ウツボカズラがあったの」
朱羲「・・・高校生が何を育ててるんだ」
玉華「でねでね!
   植物はね、名前をつけてあげると、喜んで成長するって聞いてね。名前付けたの!」
朱羲「おい。いい予感がまったくしないんだが」
玉華「そうかな。
   とにかくね、みんな名前をつけたんだけどね」
朱羲「・・・で、嫌なオチが待っていそうなんだが」
玉華「別に嫌じゃないよ?
   ハエトリ草とウツボカズラに『ちーちゃん』って名前つけただけ、ってオチ」
朱羲「・・・それのどこが『嫌じゃない』んだ?」
玉華「なんで?
   ぴったりじゃない。
   >>270さんにも言われてるけど、ほんとぴったりだよね?
   なんか食虫植物って、『ちーちゃん』って感じが」
朱羲「・・・・・・」
玉華「でね!
   やっぱり名前つけてあげると、喜ぶのかなぁ。
   なんかね、すごかったよ。
   成長ぶりって言うか、虫の捕獲っぷりって言うか。
   ああもう、ほんとにちーちゃんっぽくなっちゃったなぁ、って。
   『名は体を表す』って、あのことなのかなぁ。ねぇ?」
朱羲「・・・・・・」
 

273 名前:名無し客:2005/05/13(金) 03:58:23

ちーさまが食虫植物だとすると、それに捕獲された虫は玉華だという事に……。

スレの裏で繰り広げられているという、壮絶な出番争いを中継してみて下さい。
ええと、レポーターの――――――

274 名前:名無し客:2005/05/13(金) 09:41:02

はーいレポーター一号です。今の状況はですねー。
・・・、何の関係もなく巻き込まれている一般学生と名無し数名が力尽きています。
どうやら武闘派と陰湿派の二箇所でバトルがあるようです。
では、ry・・(流れ弾に倒れたようだ)

275 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/14(土) 18:00:51

>>273
玉華「えー?
   っていうことは・・・私、ハエとか?」
朱羲「うるさい所は似ているかもな」
玉華「ぷぅ。似てないもん、似てないもん!!
   どうせ似るなら、ちょうちょがいいもん!!」
朱羲「そうか?」
玉華「そうなの!
   そっちの方が可愛いもん!」
朱羲「なら、俺も食虫植物は却下だ」
玉華「えー? 似合うのに」
朱羲「おい」
玉華「だって、食虫植物じゃなかったら、どうなるの? ラフレシア?」
朱羲「・・・・・・」
玉華「じゃあ、カラス?」
朱羲「いきなり鳥類にいくな」
玉華「だって。
   凶暴で真っ黒なところが、なんとなくちーちゃんっぽい」
朱羲「・・・・・・」
玉華「それかね、それかね・・・ハイエナ?」
朱羲「・・・・・・」
玉華「ぷぅ。まだ文句あるの?」
朱羲「普通はあると思うだろうが、それは」
玉華「もう! だから言ったでしょう?
   ちーちゃんは食虫植物でいいの!
   それ以上でもそれ以下でもないの! 食虫植物以外の何ものでもないの!」
朱羲「・・・・・・」
玉華「それが結論なの」
 

276 名前:@スレの楽屋裏 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/14(土) 18:03:05

>>273-274
李雪「は〜いっ!
   レポーターこと、N大諜報サークル部長、李雪でっす!」
榛名「そして部員、榛名です」
李雪「え〜、カメラカメラっ!
   ほら、そこっ!
   >>274なんか映してんじゃないわよっ! わたしを映すのよっ!!」
榛名「あ、撃たれてる」
李雪「ほらほらっ!
   もう>>274は用済みじゃない!
   だから素直にわたしを映すのよ!
   可愛い女の子を映した方が、視聴率だってアップよ!!」
榛名「・・・たわ言はともかく。
   今回は、スレの裏側暴露! ということで」
李雪「たわ言なんかじゃないわよ、事実よ!
   何はともあれ、『舞台裏密着取材! 雪ちゃんは見た! 今明かされる衝撃の人間関係!!』と」
榛名「今更明かされる人間関係なんて、無いじゃない」
李雪「それはそうだけど。
   ほら、適度に誇大広告打っておけば、視聴率が取れるのよ」
榛名「だから視聴率って、なに・・・」


李雪「そんなわけで、スレの裏側に来てみましたー」
榛名「って言うか、危険なんだけど。ここ。
   >>274だって撃たれたじゃない。流れ弾に」
李雪「心配無用よっ!
   こんな時のための、ボディガード!!」
江村「やぁ!」
榛名「・・・・・・誰」
李雪「というわけで、自己紹介どうぞー!」
江村「オレは江村涼也(えむら すずや)
   N大法学部出身で、朱羲のヤツとは同期だよ。
   現役の、県警捜査一課に勤務中。
   で、オレは一応、今日は仕事中のはずなんだが?」
李雪「仕事中だからよ!
   罪の無い一般人を危険から守るのは、警察の仕事でしょう?」
江村「確かにそれはそうなんだ!
   だがしかし、現在、隣県で警官から拳銃を奪った犯人が逃走した件で、緊急配備中で」
榛名「え? それってこっちまで関係あるんですか?」
江村「現場からだと、N市に一直線の道があるからな!」
李雪「・・・ま、こっちには対人類用最終兵器の人がいるしー?」
榛名「そ、そうよね!」
江村「いっそ、ここに現れてくれたら、オレは楽だけどな」
李雪「・・・・・・」
榛名「・・・・・・」

277 名前:@スレの楽屋裏 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/14(土) 18:04:31


江村「で、オレはどうすればいいんだ?」
李雪「とりあえず、流れ弾が来たら、盾になってもらえれば」
榛名「雪、それは何か違う・・・」
江村「はっはっは。
   お嬢さん、オレは捜査一課の刑事であって、SPやってるわけじゃないぞ?」
李雪「刑事だろうとなんだろうと、警察は警察でしょう!?
   こうして出番あげてるんだから、その程度の役には立ちなさいよ!!」
江村「いや、だからオレは、出番よりも仕事が」
榛名「雪、逆ギレ最悪」
李雪「だって!
   身の安全を保証してもらわなきゃ、舞台裏闘争劇なんてレポートできないわよ!」
榛名「というわけで、まず最初は、危険でない方から」
江村「なら、オレいらないんじゃないか?」
李雪「いるから! この後、絶対にいるから!!」


李雪「えー。スタジオの>>273。
   現在わたしたちは、陰湿派の現場に来ています」
榛名「陰湿派って、基本的に学生よね」
李雪「同じ学生として、恥ずかしいわね。
   若いんだから、もっと派手に暴れないと!」
榛名「暴れられたら危険じゃない」
李雪「そのための警察よ!」
江村「おーい。オレはSPじゃないって言ってるだろー?」
榛名「の割には、ちゃんといてくれるんですね」
江村「いや、一応、一般市民は守らなきゃな」
榛名「そうなんですか?」
江村「ついでに後で、知人に会えるしな」
榛名「そうですか・・・」
李雪「にしても」
榛名「どうかした?」
李雪「陰湿って言うか、一方的の展開よね」
榛名「えーと。
   それでは、目撃者の方にお話を聞きましょうか。青鈴さん」
青鈴「はい。
   って、あら。江村さん、でしたっけ」
江村「やぁ! 元気にしてたかい?」
青鈴「はい。その節はお世話になりました」
江村「いやいや。一般市民を守り、正義を貫くのがオレの役目だからな!」
李雪「何かあったの?」
青鈴「色々あったんです」
江村「そう、色々な」
榛名「話せば長い?」
青鈴「そうですね・・・
   銀行強盗とあっちゃん誕生と詐欺師摘発、この関係を述べることになりますが」
李雪「長すぎる話になる、という結論が出たわ!」
榛名「私、舞台裏よりもそっちの話が気になるけど」
江村「いや、どこにでもある話だぞ?」
青鈴「どこにでも無いと思いますが」

278 名前:@スレの楽屋裏 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/14(土) 18:05:45


李雪「気になるところではあるけれど、
   わたしたちには、現場の状況をレポートするという役目が!」
榛名「現場の状況って・・・」
青鈴「市橋さんが、男子学生およそ2名を踏みつけにしていますね」
江村「いやぁ、強いな、彼女は!」
榛名「そしてその横で、理学部の・・・あれ、誰だっけ。名前」
青鈴「どちらも理学部の方ですよ?
   女性が刀根まひるさん、男性が加地谷さん」
李雪「ああ。あのマッドサイエンティスト候補生」
榛名「サイエンティスト?
   生物学って、バイオロジーじゃなかった?」
青鈴「では、マッドバイオロジスト、ですか?」
李雪「言いにくいわねー。
   それで? どういう状況なの?」
青鈴「踏まれているのが、朱鷺上さんと任章さんですね。
   朱鷺上さんが『出番が欲しい、嵯峨野教授と結婚したい』と訴えたところ、
   たちどころに市橋さんに踏みつけられたと。
   ああ、任章さんは、巻き添えを食った、といったところでしょうか」
榛名「巻き添え・・・ついてないわね」
李雪「足の下でもがいてない?」
青鈴「その様を見るのが楽しいみたいですね、市橋さんは」
江村「完璧なSだなっ!」
榛名「・・・・・・」
李雪「・・・やっぱ、敵には回したくないわねー」
江村「それで、その脇の二人は、助けもせずに何をしてるんだ?」
青鈴「さあ?
   先程は、女装と人体の神秘について、まったくと言っていいほど噛み合っていない会話をしていましたが」
李雪「・・・あんまり聞きたくないわね」
榛名「ものすごい濃い会話をしてそうよね」

279 名前:@スレの楽屋裏 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/14(土) 18:06:41


李雪「そして、いよいよこっち!
   迫力の社会人編! こっちの傍観者は・・・玉華さん?」
玉華「は〜い!
   あ、江村さんだ〜! こんにちは〜」
江村「やぁ!
   で、朱羲のヤツは?」
玉華「うん。あっち」
榛名「・・・派手に暴れてます」
江村「おお、やってるなぁ。
   で、相手の女、誰? 朱羲のモトカノ?」
玉華「・・・・・・そうだったらどうしよう」
江村「あ、わ、悪いな。
   いや、多分それはないだろ。あの暴れっぷりを見る限りは!」
李雪「でも、ありえない話じゃないかも・・・」
榛名「しっ! それ以上言っちゃ駄目!」
江村「それで?
   ヤツは何をやって―――うおぉっ!!?」
李雪「ちょっと!
   なんで警察が逃げるのよ!?」
榛名「それはまぁ、刃物が飛んできたら、普通に逃げると思うわよ」
李雪「だけど、一般市民を守らずに逃げるなんて!!」
江村「いや、逃げるって。
   オレの身の安全第一があってこそ、一般市民を守れるんだからな!」
玉華「それもそうだよねー」
榛名「で、結局のところ、何がどうなってるんですか?」
玉華「んー。見てわかんない?」
李雪「銃弾と刃物が飛び交っている下に、屍累々。
   って、あれ?」
笑希「あれ? 雪ちゃんに榛名ちゃん」
榛名「笑希さんっ!
   え、ええと、どうしてここに?」
笑希「いや、楽屋裏だし・・・」
玉華「水ちゃんは?」
笑希「あっちで倒れてるけど」
李雪「? 流れ弾にでも当たったの? 間抜けね」
笑希「そうじゃなくて。
   なんかタカちゃんとわけのわからない舌戦を繰り広げてたから、うるさくて黙らせてきただけ」
榛名「ああ、あのK大生と・・・」
李雪「ちぇー。
   もう少し早く来たら、それこそ陰湿な戦いが見られたのね」
江村「はいはい。
   下がった下がった。
   ここで喋るのは、さすがに危険だろ」

280 名前:@スレの楽屋裏 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/14(土) 18:08:35


榛名「ふと思ったんですけど。
   警察なら、銃刀法違反で、あの二人を逮捕したりできないんですか?」
江村「んー。そうだなぁ。
   刃物っても、これ見てみ?」
李雪「食事用のナイフと包丁。立派な凶器じゃない。
   そこの壁に、突き立ってるんだけど?」
江村「それはそうなんだけどな。
   で、もう一つ、問題が―――相手が、あの朱羲ってのがな」
榛名「問題、あるんですか?」
江村「上層部の決定事項。ヤツには関わるな」
笑希「あ、やっぱり。そういう決定になってたんですか」
江村「知ってた?」
笑希「そうじゃなくて。
   何となく、そういう決まり事でも無い限り、現状がありえないと思って」
玉華「そかな?」
笑希「そうだよ」
江村「まぁなぁ。
   アレなんだよ。
   朱羲のヤツ、割とデカイ暴力団を、一夜にして壊滅させやがったことがあるんだよ」
李雪「・・・マジ?」
江村「大マジ」
玉華「ちーちゃん、すごいねー」
笑希「そういう問題じゃないよ、姉さん・・・」
江村「んでもって、おかげでここら一帯の組関係、大人しくなったんだな。
   下手に行動起こすと、奴らの二の舞になる、ってな」
榛名「つまり、暴力団を大人しくさせておくため、あの人を野放し、と?」
江村「ま、そういうこった。
   ついでに、触らぬ神にタタリなし、って―――っと!」
李雪「きゃあっ!!」
笑希「うあ・・・」
玉華「やっぱり、この距離でも危険な気がするのー」
榛名「・・・やっぱり、警察の人が来ててよかった・・・?」
李雪「・・・死ぬかと思ったわ。一瞬」
江村「つーわけで、そろそろ帰った方がいいぞー?
   オレもそろそろ公務に戻らねーと、ちとヤバいんで。じゃーな」
玉華「あれ? ちーちゃんと喋っていかないの?」
江村「いや、どうせ『帰れ』って言われるだけだからな!
   んじゃ玉華ちゃん、よろしく言っといてくれよ」
玉華「うん。わかった。じゃあねー」
笑希「それじゃあ、僕たちも帰ろっか」
榛名「ですね」
李雪「よね」

281 名前:@スレの楽屋裏 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/14(土) 18:08:58


榛名「というわけで」
李雪「実はこういう手を使うことで出番を手に入れる、N大諜報サークルでお送りしましたー」
 

282 名前:名無し客:2005/05/15(日) 02:50:45

皆さんの考える「正義」を教えて下さい。

283 名前:名無し客:2005/05/15(日) 02:52:01

本音では、大きい方がいいですか、小さい方がいいですか?

284 名前:経済学部の人々+α ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/15(日) 15:27:04

>>282
本日のお題:「正義」とは?

笑希「だって」
榛名「正義って、あれですか?
   ゴレンジャー的な、正義のヒーロー?」
李雪「ああ、それはわかりやすいんじゃない?
   仮面ライダーにしても、『正義のヒーロー』って謳われてるんだし?」
白水「少なくとも、某球団には無いものだな」
笑希「そんなこと思うの、水ちゃんだけだよ」
白水「何だと!?
   お前は、あの金満球団に正義があるとでも思ってるのか!!?」
榛名「それ以前にどうでもいいわよ」
李雪「そうそ。
   で、正義だっけ?」
笑希「『人の道にかなっていて正しいこと』って意味だね」
白水「で、その『人の道』ってのは何なんだ」
李雪「少なくとも、あんたの歩む道じゃないことだけは確かね」
白水「・・・・・・」
榛名「でも、『正義』って言われてもね。
   何が正義で何がその対極か、なんて、普遍的な定義をつけれられるものじゃない気が」
笑希「だから、『皆さんの考える正義』なんだと思うよ?
   一般論じゃない、個々が認識する『正義』とはどういったものなのか」
白水「・・・小難しく考えるなよ」
李雪「とにかく、わたしにとっての『正義』ってのが何なのか」
榛名「えー・・・そういわれても、『セイギのミカタ』とか、考えたこともないのに」
笑希「日常的に話題に上るネタでもないからね」
白水「もういいだろ。仮面ライダーで」
笑希「それって、最近の? 初期の?」
白水「初期のに決まってるだろ。
   で、ショッカーが、シャーッと襲い掛かってくるんだ」
笑希「それが一番わかりやすい正義ではあるけどね」
榛名「わかりやすけど、画一的」
白水「知るかよ。
   この世に正義も味方も神もあるわけないだろ」
李雪「うわ。なんか突き抜けた台詞。
   世の中を75度くらい捻って見ていそうな感じ」
笑希「まぁ、水ちゃんだし」
榛名「正義・・・んー。
   私にとっては、そんな大袈裟なものじゃなくても、
   割といい商品を安売りしてくれるセナ・デパが正義かなぁ、なんて」
笑希「あ、それは言えるかも!
   爆安缶詰市なんか、正真正銘の『正しいこと』って感じがするし」
李雪「・・・そうなのかしら」
白水「他人を踏みつけ爆竹で脅し殴りつけ流血しながら缶詰を奪い合う阿鼻叫喚地獄絵図の、どこに正義があるんだ」
李雪「それを筆頭でやってるのがあんたでしょ」
白水「いいだろ。
   缶詰市は男のロマンだ」
榛名「・・・・・・」
笑希「それも何か、違う・・・」
 

285 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/15(日) 15:28:32

>>283
白水「・・・何がだ。
   何の大きさが問題になってるんだ、これは」
笑希「え? お菓子の大きさじゃないの?」
白水「・・・平和な奴だな、お前は」
笑希「何それ。
   ものすごく馬鹿にされてる気分なんだけど」
白水「実際、馬鹿にしてるんだが」


   ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:


笑希「それはもちろん、基本的には大きい方がいいよ。
   ケーキもお菓子も果物も。
   だけどさ、それってモノにもよるんだよね。
   ほら、美味しいけどクドいお菓子ってあるじゃない?
   コンビニのチョコプリンがそうなんだけどさ。
   あれなんか、欲張って大きいのを買うと泣きを見るから、小さいのを買った方がいいんだよね。
   あと、ミカンとか。
   小さい方が果汁が凝縮されてて美味しいとか、そういうのもあるし。
   もちろん、大きくても甘くて美味しいミカンだってあるわけで、
   一概にどうだ、ってことは言えないんだけどね。
   そんなわけで、基本的には大きいもの、例外的に小さいものを選ぶ、ってことで。
   こんなところでいいかな?
   え、違う?
   お菓子の話じゃないの?
   じゃあ何の大きさの違いだって言うのさ。
   え、すべり台の大きさ? それって長さじゃないの? 個人的には長い方が面白いと思うけど。
   ―――それも違うの?
   一体、何の話・・・」
白水「お前な。
   大小の好みを聞かれたら、それは大抵、胸の話だろうが!!」
笑希「だってこの子、3歳らしいし」
白水「んなもん、知るか。
   男にこういう話題を振れば、自然とそういう結論になるんだ。
   それを知らしめるには、いい機会だろ」
笑希「3歳児に? そうかなぁ・・・?」
白水「ちなみに俺は、手にジャストフィットするサイズが好みだ」
笑希「つまり、どちらかと言えば小振りなのが好みなんだ」
白水「そういうお前はどうなんだ。さっきから誤魔化しまくりやがって」
笑希「別に誤魔化してないよ。
   結論から言えば、どっちかと言えば大きい方だね。
   別にどうだっていいんだけどさ」
白水「・・・さらりと言ったな、結論」
笑希「だって、本気でどうだっていいことだと思うし」
 

286 名前:名無し客:2005/05/17(火) 03:11:36

ちーさまや黒晶さんが耽美をやると似合いそうなのに、策師がやると
似合わなそうに思えるのはどうしてなのでしょう。
似ているようで似ていない、朱羲さん、白水さん、黒晶さん三兄弟の
決定的な違いと、「ああ、やっぱり兄弟」ってところを教えて下さい。

287 名前:妻と妹と親友と ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/17(火) 18:08:56

>>286
笑希「この三人が集まるっていうのも、珍しいよね」
青鈴「そうですよね。
   私たちが集まる時は、大抵は他の面子も一緒ですし」
玉華「まぁ、いいんじゃない?
   だってここ、一刻館なんだし」
笑希「ありえない組み合わせが当たり前になってるのが、一刻館」
青鈴「そういう問題なのでしょうか」
玉華「なんだよー」
笑希「って言うか、今更だよ。ツッコミは」
青鈴「それはそう、なんでしょうが・・・」
笑希「それに今日のお題がお題だからね」
玉華「ちーちゃんと水ちゃんと黒晶くんについて、だからね」
青鈴「・・・また、頭の痛くなるような質問ですね」
笑希「・・・まぁ、無視してみてもいいんだけどさ」
玉華「駄目だよー。
   名無しさんの質問には、ちゃんと答えてあげないとー!!」
青鈴「でしたら、できるだけ手短にお願いしたいですね」
笑希「以下同文」

288 名前:妻と妹と親友と ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/17(火) 18:10:37


玉華「それでー。
   ちーちゃんと水ちゃんと黒晶くんの、決定的な違いだけど」
笑希「んー・・・肩書き?」
青鈴「それは確かに決定的に違いますが。
   もっとこう、別の理由を求められているような気が」
笑希「それじゃあ、対人関係は?
   水ちゃんなんかは、割とあっさり、他人の輪の中に入っていくタイプじゃない?」
青鈴「ああ、それはありますね。
   それでいけば、黒晶さんは、他人とは距離を置いて深入りしないタイプですね。朱羲さんは―――」
玉華「距離を置くとか線を引くとか、そんなレベルじゃないと思うよ。ちーちゃんは。
   なんていうかぁ・・・完全に別世界にいるって感じかなぁ。
   黒晶くんの場合は、それでも他人を認識して、その上で一線を引いてるって感じだけど。
   ちーちゃんはそれ以前に、他人も何もあったものじゃないっていうか」
青鈴「人間関係、全滅とかそれ以前に、最初から確立していませんからね。あの人は」
笑希「あと、雰囲気も違うよね。
   それこそ、決定的に違うのがこれだと思うんだけど」
玉華「そう?」
青鈴「黒晶さんは、その雰囲気すら意図的に変えますけどね。普段と仕事中で」
笑希「へぇ。器用だね」
青鈴「そういう問題なのかはわかりませんが。
   普段はこう、怠惰にやる気も無く、邪魔で邪魔で仕方ないんですが。
   仕事中は違うみたいですね。
   それこそ花を背負って、刹那の愛を売って回る月夜の使者だとかなんとか、口走っているようです」
笑希「・・・聞いてるだけだと、ものすごく間抜け」
玉華「でも黒晶くん、モテるんだよね?」
青鈴「そうなんですよね。謎ですが」
笑希「じゃあ、やっぱりそこが決定的な違いなのかなぁ。
   間抜けなことを口走っていても間抜けに見えない黒晶くんと。
   対する水ちゃんは、もうとにかく間が抜けてるとしか思えないというか、
   間が抜けてない水ちゃんはもはや水ちゃんじゃないというか。これ全会一致の意見だけど」
玉華「そかな。水ちゃんって、そんなに間抜け?」
笑希「間抜けだよ。馬鹿アホ間抜けの三段活用、ってくらいに間抜け」
青鈴「それには同意しますね。
   で、朱羲さんですが―――」
玉華「それ言ったら、ちーちゃんだって、変態スケベ馬鹿の三段活用だもんっ!!」
笑希「対姉さん限定だよ、それは」
青鈴「朱羲さんは、渡る世間に敵を自ら作って、更にそれを踏みつけている感じでしょうか」
玉華「あー。納得ー」
笑希「・・・姉さんにまで納得されてるし」

289 名前:妻と妹と親友と ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/17(火) 18:11:59


玉華「それで今度は、やっぱり兄弟だって思える点だって」
青鈴「簡単ですね」
笑希「そう?」
青鈴「三人とも、手段や経緯はともかくとして、
   目の前に障害となる人間がいれば、あっさりと叩きのめしますから。
   その点では、実にそっくりではないかと」
玉華「んー。
   確かにちーちゃんは、邪魔な人間がいたら、とりあえず半殺しにしてるみたいだけど・・・」
笑希「水ちゃんは、自分では手を下さないけど、でもやっぱり亡き者にしようとはするよね」
青鈴「黒晶さんもですよ。
   簡潔に言ってしまえば、他人に対して思い入れも何も無く、容赦も躊躇も無い、ということでしょうか」
笑希「あ、なるほど」
玉華「ちーちゃんはもうちょっと、遠慮とか覚えた方がいいのにね」
青鈴「それは他の二人にも言えることですけど」
笑希「そんなところも、やっぱり兄弟だね」
玉華「・・・でも、水ちゃんや黒晶くんは、ちゃんと他の人のこと考えてると思」
笑希「無い無い」
青鈴「絶対にありませんから」
玉華「・・・そかな」
笑希「そうだよ」
青鈴「考えているのなら、私はここまで苦労していません」
笑希「僕だって」
玉華「・・・・・・でもやっぱり、考えてると思うけどなー」
青鈴「・・・玉華さんに対しては、多少の遠慮があるのかもしれないですけどね」
笑希「どうして?」
青鈴「それはまぁ・・・年上だから、でしょうか」
玉華「でも、年上の人なんて、いっぱいいるでしょう?」
青鈴「それはそうなんですけど」
笑希「あ、わかった。三人の共通点」
玉華「え?」
笑希「三人して、基本的に年上好みなんだ。
   朱羲さんにしてみても、何ヶ月単位の話になるけど、姉さんは年上になるわけだし」
青鈴「そして、女性の好みも似通ってるんですよ。何となくですが」
玉華「え? え?」
笑希「あー・・・兄弟、だね」
青鈴「兄弟なんですよ」
玉華「・・・わかんない」
 

290 名前:名無し客:2005/05/18(水) 00:14:53

久しぶりに会ってドキっとした幼馴染はいますか?

291 名前:名無し客:2005/05/20(金) 12:49:40

お約束、という言葉の響きに何か感じるものはありますか?

292 名前:名無し客:2005/05/21(土) 13:38:51

ここを使って、自分にコードネームか二つ名をつけてみてください。

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1113523899/l50

293 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/21(土) 16:39:23

>>290
白水「誤爆か」
笑希「誤爆だね」
白水「・・・・・・」
笑希「・・・これで終わり?」
白水「何をどう語れってんだ。誤爆で」
笑希「それはそうなんだけどさ。
   でも、どんな理由で『誤爆』と判断するに至ったか、
   それくらいは説明してあげた方が、名無しの人たちには親切なんじゃない?」
白水「名無しに媚売ってどうすんだ」
笑希「別に媚を売れってわけじゃないんだけど。
   ほら、不透明なままだと、なんか悪徳政治家とか、某企業みたいな感じが」
白水「そうか。
   確かに不透明は、某球団に通じるな。それは不愉快だ。この上なく不愉快だ」
笑希「不愉快なのは、その球団の調子がいいからじゃないの?」
白水「・・・実に不愉快だ。メシが不味い」
笑希「おまけに昨日の阪神は、ぼろぼろだったしね」
白水「よし。
   とりあえず、名無しを撃って気を紛らわそう」
笑希「それは地下でやってよ、せめて」


【>>290が誤爆だと判断するに至った理由】

○幼馴染の描写など、今まで欠片もしていない。
○今更出ても、後付けくさい。
○その上、その幼馴染とどうこうなったら、目もあてられない。
○最終的に主役とくっつくのは、最初の方から登場している人物と相場が決まっている。


白水「以上だ」
笑希「って言うか、普通に考えて、幼馴染とかいるはずなんだけどね」
白水「初恋の美少女は、幼馴染には当てはまらんからな」
笑希「・・・それはどうでもいいとして」
白水「どうでもよくない!!
   幼馴染でこそ無いが、俺の人生には馴染んでるぞ!
   俺の将来設計のどこに現れても、まるで問題ないくらいに!!」
笑希「・・・虚構の将来設計だね。
   根本から組み立てなおした方がいいよ。崩れること請け合いだから」
白水「勝手に俺の輝かしい未来を崩壊させるなよ」
笑希「大丈夫。輝かないから。泥にまみれてるから、絶対」
白水「お前な・・・」
 

294 名前:白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/21(土) 16:40:12

>>291

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:


お約束と言ったらこれだよね。
うん、これ以外の何ものでも無いよ。
あ、もちろん、このスレにおける『お約束』だけどね。あくまで。


・・・なんか、レスが終わっちゃったね。
物足りないけど、僕一人だとこんなものなのかなぁ。
だって、お菓子について語れって言われたわけでもないし。
『お約束』なんて、その一行に集約されてるんだからさ。


って、その響きに何か感じるもの?
んー・・・感じるっていうか、
感じるよりも何よりも先に、手が出るって感じかなぁ。
あえて思うとすれば。
そうだね・・・


「・・・馬鹿?」


この一言に尽きるんじゃない?
実際、そう思うから反射的に手が出るんだろうしね。
 

295 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/21(土) 16:41:52

>>292
白水「・・・何だこれは」
笑希「二つ名だって」
白水「俺の二つ名は『天才策師』でいいだろうが!
   それ以外の何ものでもない! それ以上でも以下でもない!!」
笑希「頭に『自称』ってつけるのも忘れないでね」
白水「誰がつけるか!!」
笑希「つけなよ、恥ずかしい。
   いや、つけたところで恥ずかしさは変わらないんだけど」
白水「恥ずかしいと思うから恥ずかしいんだろうが」
笑希「それはある意味で真理なんだけど、
   お願いだから、一般的な恥の概念とかは持ってようよ」
白水「謙遜が美徳だとか何とか思ってるのは、日本人だけで十分だろ」
笑希「謙遜とかそういうレベルですらないって、それ」
白水「何が言いたい」
笑希「色々とありすぎて、覚えきれずに端から忘れてくよ」
白水「・・・・・・」
笑希「あ、一ついい?」
白水「なんだ」
笑希「お腹すいた。何か作って」
白水「・・・馬鹿の一つ覚え」
笑希「・・・・・・」

   ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:



笑希「それで、二つ名かコードネームだったね。
   って言うか、平々凡々たる日常を送る大学生に、二つ名もコードネームも無縁だと思うんだけどな。
   どこかのファンタジーとか裏社会とか、そんなんじゃあるまいし。
   一般社会で、二つ名がどうとか言ってみたら?
   恥ずかしいことこの上ないね。
   今すぐコンビニか百貨店で、『恥の概念』ってものを買ってくることを勧めるよ。
   ・・・で、やらなくちゃいけないの?
   僕、ちゃんと『恥の概念』ってものを持ってるつもりだけど。
   なんか拷問だね、これ。
   ああ、恥ずかしい。
   ・・・あ、でも。
   僕、サイコロ持ってなければ、鉛筆も持ってないんだけど。
   ほら、大学生活に、サイコロなんて不要だし。
   鉛筆よりも、シャーペンとかボールペンの方が必需品だし。
   つまり、不可抗力だね。
   ごめんね、名無しの人。でも不可抗力は仕方ないと思わない?
   こんなことのために鉛筆かサイコロ買ってくるなんて、それこそ愚の骨頂、お金の無駄だし。
   そんなもの買うくらいならおやつ買った方が、世のため人のため僕のためだよ、ほんと」
 

296 名前:名無し客:2005/05/21(土) 20:29:03

では、ちーさまの二つ名をみなさんで議論してみてください。
ちーさまに内緒で。

297 名前:家族会議 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/22(日) 16:23:57

>>296
白水「という訳で、緊急家族会議だ」
青鈴「・・・また馬鹿なことを」
黒晶「で、なんだって?」
白水「あの変態人非人の新たな二つ名を議論しろという指令だ」
青鈴「どうでもいいことのような気もしますが」
黒晶「考えてどうすんだ」
白水「俺に聞くなよ。名無しに聞け」
青鈴「それで白水さん。
   あなた、今まで散々朱羲さんに二つ名つけてましたけど。
   どうなっているんですか、そちらは」
白水「あー・・・ちょっと待てよ」


・対人類用リーサルウエポン
・生きた死神
・歩行する地獄
・地獄の黙示録
・世紀末に降臨した恐怖の大王
・悪魔進化論
・恐怖の化身
・マイナス因子の集合体
・悪の総大将


白水「これだけか?」
黒晶「・・・お前、暇だったんだな」
白水「学生は暇だぞ」
青鈴「堂々とそんなこと言わないでください」
黒晶「つーか、それでいいんじゃね?
   これ以上、何を議論しろってんだ」
白水「知るかよ。
   この中から、最も相応しい二つ名を選ぶか、それとも作るか」
黒晶「んじゃ、『暗黒の破壊神』に一票」
青鈴「それ、BASTARDではないですか」
白水「・・・なに一発でわかってるんだ、お前は」
青鈴「え? 一時期、ジャンプに載ってましたよね?」
白水「だからってな」
黒晶「そういうお前は、何か案でもあるのかよ」
青鈴「二つ名など、必要なのでしょうか・・・『傍若無人な虐殺者ジェノサイダー』とでも」
白水「虐殺かよ・・・」
黒晶「さらりと言うな、そんなこと」
青鈴「そうですか?」
白水「自覚しろよ、お前」
 

298 名前:名無し客:2005/05/24(火) 01:36:50

>朱羲さんの二つ名

という事は、この二つ名に「〜の妹」「〜の弟」と付ければ、この三兄妹の
二つ名に様変わりするということですね!
流石、死んでも地獄から蘇ってきたり、釘バットを常用していたりしませんね!

この三兄妹だけが集っているのは珍しいですし面白いので、もっと家族会議を
やって下さい。
次なるお題は「玉華さんの二つ名」か、「この三兄妹の二つ名」辺りで。

299 名前:名無し客:2005/05/24(火) 12:25:03

人が空に憧れるのは、なぜだと思いますか?

300 名前:家族会議 part2 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/24(火) 21:52:20

>>298
白水「・・・・・・」
黒晶「・・・・・・」
青鈴「・・・その手に持っているのは、何なんですか」
白水「は? これは俺の身体の一部だ。一心同体だ」
黒晶「そういうお前こそ、なに握ってんだ」
青鈴「人間、どんな手段をとってでも主張したいことが、あるものです」
白水「そうだな。
   つまりこれは、当然の権利だ」
黒晶「アレか。
   主義主張を貫き通すためには、犠牲にしなきゃならんものもあるってことだな」
白水「人間は、常に何かを犠牲にして生きてるんだ」
青鈴「言われてみれば、そうですよね。
   どこかの宗教にでも、改宗しますか?」
黒晶「信心無ぇのに、何を信じるってんだ」
白水「俺が信じるのは俺だけだぞ。あと初恋の美少女」
青鈴「・・・いい加減にそれ、やめてもらえないですか? 恥ずかしい」
白水「何が恥ずかしいんだ」
黒晶「お前の人生そのものだ」
青鈴「あなたの人生も十分に恥ずかしいですけどね」
黒晶「で、そういう兄を二人も持ったお前の人生も、恥ずかしいと」
白水「オチがついたな。
   いや、俺の人生はちっとも恥じるところなんか無いぞ」
黒晶「オレだって無ぇよ」
青鈴「私も、私自身の人生には、何ら恥じるべきものは無いと思います。
   ―――身内の恥は別として」
白水「ああ。身内は恥だな」
黒晶「たまんねぇほどに恥だな」
青鈴「・・・嫌な身内ですね」
黒晶「どうにかなってくれよ、身内」
白水「とりあえず、目の前にいる身内からどうにかなってもらおうか」
青鈴「・・・・・・」
黒晶「・・・・・・」
白水「・・・まぁ、それはそれとして。
   先に片付けておくべきものがあるだろ」
黒晶「だな」
青鈴「そうですね」
白水「・・・おい。
   何を俺に対して危険物を向けてるんだ?
   違うだろ。>>298に対してだろ。
   俺じゃなくて向こうだろちょっと待て何するんだお前ら―――っ!!!???」


 (AAその他略。色々と略。時間も略。
  残虐シーンにつき、割愛することを御了承ください)


黒晶「・・・でだ」
青鈴「残るは・・・」
黒晶「・・・ジャンプ、読みたくねぇのか?」
青鈴「そちらこそ。ご飯、いらないのですか?」
黒晶「・・・これはアレだな」
青鈴「人間、主義主張も大切ですが、妥協も必要ですよね」
黒晶「そういうことだ」
 

301 名前:>>299からなんとなく妄想「空飛ぶペンギン」 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/25(水) 00:20:27


「ちーちゃん、ちーちゃん!
 あのねあのね! 昔は、ペンギンも空を飛べたんだって!! 知ってた!?」

帰ってくるなり、「おかえり」の言葉もキスも何も無く。
唐突かつ頓狂な問いだか何だかに、目眩すら覚える。
とりあえず、「おかえり」くらい言え。そしてキスしろ。話はそれからだ。
大体、どうしてそこでペンギンが出てくるんだ。
今度は何の影響だ。テレビか? 漫画か? それとも馬鹿が、玉華に何か吹き込んだのか?

「おい」
「あ、やっぱりちーちゃん、知らなかったんでしょう!
 なんか、そういう顔してるもん」

・・・俺が言いたいのは、お帰りのキスのことであって、
ペンギンのことは微塵も関係ないんだが。
お前は何年、俺の妻をやってるんだ―――って、2年か。
まぁいい。
とにかくそろそろ、俺の胸中をいつでも読み取る芸当くらいしろ。

・・・・・・・・・

・・・やっぱりしなくていいか。
そんな芸当ができるようになったら、それはもはや玉華じゃない。
器用なまでに鈍感なのがいいんだ、玉華の場合は。

「すごいよねー。
 ペンギンがね、群れになって空飛んでるところとか。
 考えただけで、かわいいよねー」
「言っておくが、あの姿で空を飛べるわけがないだろう」

翼の大きさに対して体が大きすぎる。もしくは、体の大きさに対して翼が小さすぎる。
どちらで解釈しようと、結論は同じだ。
「そんなのわかってるもん」と玉華が膨れるが、これは絶対にわかっていない。

「そういう問題じゃないもん!
 ほら、ペンギンは空を飛ぶことに憧れてるって言うでしょう?」
「誰がそんな無責任な発言をしたんだ」

それともその発言者は、ペンギンの言葉や思考がわかるとでも?
馬鹿馬鹿しい。
鳥の頭で、そんな高尚なことを考えるか?
本能のままにしか生きていないだろうが。

「無責任じゃないもん!
 だって、昔は空を飛べたんだよ?
 手に届いたはずのものが、届かなくなるって、淋しくない?」

それは・・・・・・

「本当なら、届いてたはずなのに。
 だけどもう、絶対に手が届かないってわかるから、だから憧れるんだよ」

だからペンギンは、本当は空を飛びたがってるの!
そう言う玉華の結論は、やや飛躍している気がしないでもないが。
だが・・・わかる気はする。
選択肢を一つ変えただけで、もしかしたら手が届いていたかもしれないというのに。
つまらないことで、逃してしまった。届かなくなってしまった。
だが、手が届かないと―――手に入らないとわかっていてもなお、欲した。
その笑顔を。
その存在を。
何もかもを望み、何もかもを失って―――

「―――手は、届いただろうが」

抱きすくめると、玉華は目を瞬かせる。
どうせ過去の俺の葛藤なんか、まるで気付いていなかったんだろう。
それでこその玉華なのかもしれないが。
時々は核心を突いた発言をしても、
基本は能天気に、幸せそうにへらへら笑ってるのが玉華だろう。

「あ、そうだ。忘れてた!」

今度は何だ。
どんなくだらない話を始める気だ。

「おかえり、ちーちゃん!」

そして、手が届かないと思っていた存在が。玉華が。
手を伸ばし、背伸びをしてキスをしてくる。

「―――それを最初に言え」
「だって、ペンギンの方が気になったんだもん」

・・・俺はペンギン以下なのか?
「あ、ちーちゃん、変な顔」と玉華に指摘されるほどに、俺は変な顔をしたらしい。
我ながら、間が抜けている。
そんな俺に、玉華は、いつもと同じように笑いかけてくる。そして。

「心配しなくても、私が一番好きなのはちーちゃんだよ?」

・・・いきなり核心を突いてくるな。
喜べばいいのか、頭を抱えればいいのか。
顔が赤くなりそうだというのは、こういう心境なんだろう。
そんな姿を見られるのは、恥だ。
だから俺が、へらへら笑っている玉華の口唇を塞いだのは、実に理に適った行動なんだろう。

 

302 名前:名無し客:2005/05/25(水) 09:07:31

白水さんは「 天 才 」策士だそうですね。
では、以下の問題に答えていただきます。
これから出される図形を作図してください。コンパス、定規はすでに用意してあります。
まさか不可抗力だといって逃げれば、その時点で天才の冠は地に落ちることは確実。
天才なんですから、誰かの手を借りる、脅迫、射殺はNGとしておきましょう。
では、問題の発表。

・円と同面積の四角形の作図
・与えられた立方体の体積の2倍に等しい体積を持つ立方体を作る
・与えられた角を3等分すること

できますか?

303 名前:地下スレから出張中 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/26(木) 23:09:21

>>302
わかりきったことをわざわざ聞いてくる奴は、馬鹿だ。
んな馬鹿げたことを聞く暇があればだな。


                   キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
               キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
            神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
           キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!
           キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!
            キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
コレデモ        キタワァ━━━━━━(n‘∀‘)η━━━━━━ !!!!!
 マダタリナイヨ-    キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
     ∧__∧  キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
    ( ´・ω・)  キタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!
    /ヽ○==○キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
    /  ||_ |キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!!
    し' ̄(_)) ̄(_)) ̄ ̄(_)) ̄ ̄(_)) ̄ ̄(_)) ̄ ̄(_)) ̄ ̄(_)) ̄ ̄(_))


これくらいやれ。とにかくやれ。今すぐやれ。持ってこい。
歴史的に価値あるこの日に、何は無くともやっておけ。


            _,、,、,、,、__
*     +  ,Oニ二_.、っ___)
        i!|i   〒 !   +    。     +    。     *     。
       +  i!|i 。 |  |
   *    i!|i + / /   イヤッッホォォォオオォオウ--------イ!
       ∧!|i∧ / /     阪神も楽天も大勝だ!!!
      (´∀`u/ / +    。     +    。   *     。
      ,-u    f
      / ュヘ 10 | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――


おまけに某球団は負けて、メシウマだからな!
実に今日は素晴らしい一日の締めくくりだった。
明日もこの調子で―――


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・俺は明日、どっちを応援すればいいんだ・・・?
 

304 名前:名無し客:2005/05/26(木) 23:29:15

圧倒的不利な楽天を応援してあげてください
阪神が勝っても当たり前過ぎてつまらないじゃないですか

305 名前:地下スレから出張中 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/26(木) 23:39:51

>>304
当たり前じゃないだろ。ちっとも当たり前じゃない。
そして当然、つまらなくもない。
何せ、最下位とのゲーム差が広がるんだぞ?
これほど楽しいこともないだろうが。

が。

・・・楽天も、応援したいんだよな。
せっかく、交流戦成績最下位を脱出したんだ。
こう、もう少しくらい、な・・・

どっちが勝っても嬉しいが、辛い。
なんか、泥沼の愛憎模様、って感じだよな。


結論から言えば、だ。
オリックスは、死ぬ気で頑張れ。以上だ。
 

306 名前:名無し客:2005/05/28(土) 23:06:46

泥沼の背徳的な愛憎劇、お好きですよね。
楽天に限らず、東海テレビとかの。

で、最近の「愛」と「憎」を語って下さい。
阪神とか楽天以外で。

307 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/05/29(日) 12:32:26

>>306
白水「阪神と楽天以外ならいいんだな?」
笑希「・・・あー。もうオチがわかっちゃったよ」
白水「『憎』は某球団で、『愛』は初恋の美少女だ!」
笑希「はいはい。
   なんかもう、飽きちゃうよね。このオチ」
白水「飽きるとか飽きないとかの問題じゃないだろ」
笑希「でもさ。
   たまには違う回答をしようとか、思わないわけ?」
白水「この年になると、嗜好もころころ変わるわけないだろ。
   お前が一生、バナナもピーマンも嫌いであろうみたいにな」
笑希「ああ、それはそうだね」
白水「つまり。
   似たような回答ばかりになるということは、
   そんな回答しか引き出せない質問しかできない名無しが悪いと。
   こういう結論になるわけだ」
笑希「もう一つ、選択肢はあると思うけど」
白水「なんだ?」
笑希「似たような回答しかできないほど、
   水ちゃんの人生に幅が無い、って選択肢」
白水「・・・・・・」
笑希「つまらない人生だよね」
白水「お前に言われたくない」
笑希「なんで」


笑希「そういえば最近、昼ドラ見てないね」
白水「脱線事故のあたりからだな。
   昼時にニュースを見ようと思ったら、あのチャンネルは無理だろ」
笑希「それはそうだけど。
   何も、お昼ご飯のときに脱線事故のニュース見なくても」
白水「情報は常に早い方がいいだろうが。
   つーか、見てないと話題に乗り遅れるだろ」
笑希「乗り遅れるも何も。
   あの日のお昼の時点で、脱線事故を知らない学生の方が多かったと思うけど」
白水「だから優越感に浸れるんだろうが」
笑希「・・・なんだかね」
白水「なんだその目は」
笑希「別に。
   今更ながら、あまりの馬鹿馬鹿しさにとことん呆れただけだよ」
 

308 名前:名無し客:2005/05/30(月) 23:57:17

白水さんに質問。
明らかに突っ込まれるべきポイントで突っ込んで貰えないと、
やはりそこはかとなく寂しいですか?

309 名前:名無し客:2005/05/31(火) 02:11:18

雨の日は憂鬱になりませんか?
いや、野球の試合がないから、じゃなくて。
どんなに近くても、学校に行く気が起きませんよね?

で、雨の日はどんな風に過ごしますか?

310 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/06/03(金) 23:35:18

                                 \((从⌒从*)) /
                         *    #((  :: ) ( ⌒ ζ * / ・
                                \曝ク;  )( ━(( : ∂ ))  /
    (  ))                    \ (( § ) ⌒;:\.]:ll ;从 *(・)/
   ((  ⌒  ))__∧_∧___//       * 煤@;  )(( ‡ ∩*   ζ  ∵―
  ((   (≡三(_( ´∀`)__( 三三三三三三三三((  从(Y8K)从¢) )―
  (( ⌒ ))    (  ニつノ   \`        : *煤i( 从変態  ((  )) *ヽ\ ヽ・
  (( )      ,‐(_  ̄l           : / / ・(( ; 〜:  )) (  ζ\*
           し―(__)                 / (_)W)WUU  W\    ・


一行感想掲示板の変態は、さっさと撲滅するが吉だ。
 

311 名前:名無し客:2005/06/04(土) 03:04:53

男性の皆さんにお聞きします。

「アニキ♥」と呼ばれるのは、嫌ですか♥?

312 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/07(火) 19:37:40

>>308
俺の台詞の、どこにツッコミが必要なんだ。


>>309
雨だろうとなんだろうと、家事は必須だろ。


>>311
死んでこい。
 

313 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/07(火) 19:39:12


白水「実にいいな、一行レスってのは」
笑希「・・・手抜き」
白水「手抜きじゃないぞ。
   これは、アレだ、アレ。
   物事は、完結に結論だけを述べた方が、読み手もわかりやすいだろ」
笑希「それはそうだけどさ」
白水「つまりこれは、名無しの負担を軽減するための手法だと思え」
笑希「・・・屁理屈」
白水「屁理屈じゃない。
   名無しのための可読性を考慮したレスだと思え」
笑希「で、肝心の名無しの人たちの反応は?」
白水「知るか」
笑希「って、名無しの人たちの反応が悪かったら、どうするつもりなのさ」
白水「いつの世も、天才の行動ってのは、
   本人が生きているうちには理解されないもんだからな」
笑希「・・・なんだかね。
   こう、色々と・・・人生、申し訳なくなってこない?」
白水「は? なんでだ?」
笑希「そういう自覚も無いんだから、もう手遅れだよね。
   手遅れ人生、処置無し。
   ところで、これからはずっと一行レスで回答するつもり?」
白水「楽だからな」
笑希「なるほど。
   つまりやっぱり、手抜きがしたかったんだね」
白水「・・・いや、違うぞ。
   だから、名無しの負担を軽減するためのもので」
笑希「今更遅いよ。
   単に、自分が楽したかっただけなんでしょ? 白状しなよ」
白水「俺が楽して何が悪い!!?」
笑希「逆ギレしてるし・・・」
白水「俺だって疲れてるんだぞ!
   たまには楽したっていいだろうが!!
   つーか週末、非常に長い書き込みがあるんだから、
   それで相殺だろ! 文句あるか!!」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「名無しの人よりも、自分の書きたいこと優先させてる時点で、
   なんかもう、この場所にいる資格は無いような気はするけどね。
   というわけで、もうしばらくしたら、学祭編を書くかも。
   ・・・主役、違うけどね。
   違うどころか、今までここには登場してこなかった子なんだけどね。
   それってありなのかなぁ・・・?」
 

314 名前:名無し客:2005/06/08(水) 02:35:01

>一行レスへの反応

ぶーぶーぶー!!(親指を下にして)
そんな事やっていると、楽天がもっと負けますよ?

315 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/06/08(水) 23:32:44

>>314
     _____________
   /|:: ┌──────┐ ::|
  /.  |:: |  楽4−3中 | ::|
  |.... |:: |  オ4−8神 | ::|
  |.... |:: |         .| ::|
  |.... |:: └──────┘ ::|
  \_|    ┌────┐   .|     ∧∧
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     (  _)
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄(_,   )
            /             \  `
           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、_)
             ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄



 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   +    。     +    。 +    *
       ∧_∧ / /
      (´Д` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
    / ̄ ̄    ! +    。     +    +     *
    |  ├─-ヘ  |
    |  |   |  | |||
――(__/―――――――――

楽天も阪神も、今日は勝ったぞ。
ああ、つまりこれはあれか。
名無しのためを思った俺の所業に対する、ご褒美だな。
つーわけで、これからも一行レスをするか。
 

316 名前:名無し客:2005/06/10(金) 02:14:40

虚盡が5位タイに順位を上げた事について。

317 名前:名無し客:2005/06/10(金) 02:17:16

>つーわけで、これからも一行レスをするか。

早速一行レスじゃなくなってる策師に今後も(お笑いの)期待大。
で、そんな風にちゃぶ台に足乗せちゃ、笑希さんに怒られやしませんか?
まったく、しつけがなっていませんね!

318 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/11(土) 01:29:03

>>316
( ゜Д゜)、ヘ゜ッ 虚塵空気嫁


>>317
ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>317
 

319 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/11(土) 01:30:23


それはさておき。


           _,、,、,、,、__
    *.   ,Oニ二_.、っ___)
 +     、i!|i,,   / ./     ┼
   +   ∧!|i∧ ./ ./   +
.      (u´∀`/ ./  +
|~~⊆二二    ~ ./    *
. ̄  *  .|    |  *    +
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
阪神単独首位だ!
単独だぞ、単独!!
どこぞの球団が空気をまったく読まないあたりが腹立たしいが、
それよりも阪神だ! 阪神! 阪神!!


 ウルサイッ ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:


笑希「何時だと思ってるのさ!
   近所迷惑だから、叫ぶのやめてよ!
   それより何より、部屋の中でビールかけなんかするなこのバカ!!!」
 

320 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/06/11(土) 01:41:09




http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1038721796/n457


「これは、俺らのことなのか?」

「って言うか、混沌って何。混沌ってのは」

「混沌としてたか?」

「さあ?
 何でもありの行き当たりばったり、という意味では、
 非常に混沌としてはいたのかもしれないけどさ」

「あー・・・いきなり新キャラだしな」

「いきなりX指定とか言い出すしね」

「いいだろ別に」

「ちっともよくない。
 でもどうするのさ。
 希望されてはいるみたいだけど」

「スレが欲しいなら自分で立てろ。話はそれからだ」

「それからって・・・
 名無しの人が立てたところで、僕たちに利用する意志がなければ、
 何の意味もないスレになるんだよ、そこは」

「なら、こうしよう。
 スレタイトルを『天才策師が阪神と楽天(大ちゃん)を応援しまくるスレ』にしたなら、
 俺は絶対にそのスレを利用してやる」

「つまりそれ、名無しの人か管理人さんに、立てろって強要してるの?」

「別にしてない。
 つーかそもそもの予定では、このスレを地下スレに移行するつもりだったしな」

「・・・本気だったの、それ?」

「俺はいつでも本気だ」

「どうでもいいところで本気になるよね、君って。
 で、このまま延々とsage進行で、地下に落ちていくわけ?」

「それでいいだろ。文句あるか」

「別にないけど・・・気の長い話だね」
 

321 名前:N大祭へ行こう! ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/11(土) 22:41:15


【今回の登場人物】

刀根美晴(とね・みはる)…高校生。N大理学部院生・刀根まひるの従妹。

相模恭平(さがみ・きょうへい)…生物教師。美晴の担任にして10歳年上の恋人。

エレオノーラ・ラヴァネッリ(エリ)…留学生。美晴の親友その1。

櫻枝志津音(さくらえだ・しづね)…高校生。美晴の親友その2。

成見颯太(なるみ・そうた)…高校生。ノリノリで女装しかねない男子。

日置誠人(ひおき・まこと)…高校生。美晴に報われない片思い中。
 

322 名前:N大祭へ行こう! 1/6 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/11(土) 22:42:44


恭平「美晴ちゃん。キョーちゃん、質問してもいいですか?」

美晴「え? どうかした?」

エリ「気にすることないわ、美晴。
   どうせきっと、帰りにラブホテルに寄ってもいいかとか、その程度のことよ」

志津音「・・・最低ですね。それでも教師ですか」

成見「なぁなぁ、何か食べ物買ってこねぇ?
   オレ、朝からなんも食べてないんだわ」

日置「あぁ? 行け行け。勝手に行け。そのまま俺の視界から消えろ」

恭平「・・・今日は、俺と美晴、ラブラブデートの予定じゃなかったわけ?」

美晴「だって。
   エリちゃんたちも、N大志望してるから、見に行きたいって」

恭平「はぁ? 何言ってんの?
   エリ、てめーの志望校はT大で成見に至っては志望先ヒモって進路希望調査に―――ぐわっ!!?」

エリ「あーら?
   アタシは最初からN大狙いよ? T大なんて書いた覚えは、これっぽっちもないわ」

成見「ヒモもいいけど、やっぱ大学くらい出とこうかって思ったんだよ。
   で、美晴。ヤキソバとお好み焼き、どっちにすればいいと思う?」

美晴「お好み焼きかなぁ」

成見「よっしゃ!
   じゃあヒッキー、金くれ」

日置「ヒッキー呼ぶな!
   つーか俺からたかる気かよ、てめぇは!!」

恭平「え? え?
   美晴、愛しのキョーちゃんが殴られ蹴られしたのに、無視ですか? 放置プレイですか?」

志津音「あら、美晴さん。
    あちらに人が集まっているようですよ」

美晴「ほんとだ。何かあるのかな。
   ね、ね、志津音ちゃん。行ってみようよ!」

日置「あ、おい、待てよ!
   てめぇら方向音痴二人で行動してんじゃねぇよ!!」

エリ「よっしゃヒッキー! 美晴と志津音のことは頼んだわよ!」

日置「てめぇもヒッキー呼んでんじゃねぇ!!!」

恭平「げ、美晴! マジで俺のこと放置プレイ!!?」

エリ「そしてここからは、アタシの手による殺戮プレイよ。この変態ロリコン教師」

成見「あーあ。
   サガミンの人生も、ついにジ・エンドか。案外、長かったんじゃね?」

恭平「てめーらっ!! 生物の成績下げるぞ!!」

エリ「死んでしまえば、下げることもできないわ」

成見「サガミーン、せいぜい頑張れー!
   エリにダメージが残れば、俺が喜んで敵討ちしてやっからなー!」

エリ「返り討ちにしてやるわよ、このナル男」

成見「やれるもんならやってみな、頭でっかち女」

エリ「フン。バカの僻み?」

成見「バカはバカでも、愛嬌のあるバカだからな、オレ。
   勉強しかできねぇどっかのバカ女とは、種類が違うんだよ」

エリ「・・・今すぐぶっ殺す」

成見「へっ。言うだけならタダだしな?」


恭平「・・・・・・とりあえず俺、助かってる? 本当? マジ? 生きてるの、俺?」
 

323 名前:N大祭へ行こう! 2/6 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/11(土) 22:43:35


美晴「なんか舞台があるみたいだよ?」

志津音「遠くてよく見えませんね。
    何をやっているのでしょうか」

美晴「う〜ん、近づけないかなぁ」

志津音「この人混みですし」

美晴「うぅ〜、見れないと、余計に気になる〜。
   せめて、何がやってるかくらい、わかればいいんだけど・・・」


「あら、お二人とも、大学祭のパンフレット、貰っていらっしゃらないのですか?」


美晴「え?」

志津音「はい。貰っていませんけど・・・」


「失礼しました。
 N大祭は、大規模なものですからね。パンフレットがないと大変ですよ。
 はい、こちら。お持ちください。
 それではお二人とも、楽しんでいってくださいね」


美晴「あ、はい。ありがとうございます!」

志津音「助かりましたけど・・・今の方、どういった方なのでしょうか」

美晴「大学の人だよね。多分。
   パンフレットたくさん持ってたってことは、なんか偉い人?」

志津音「・・・きっとこれですね。
    パンフレットに書いてありますよ。学生委員主催と」

美晴「じゃあ、学生委員の人ってことかな。なんかかっこいいねぇ」

志津音「あ、これではないですか? 今の舞台の演目」

美晴「『成年の主張』?」

志津音「『日頃主張したいこと、訴えたいこと、告白したいこと。N大生が心の奥底から絶叫します』」

美晴「大学生って、ストレスたまるのかなぁ」

志津音「どうなんでしょうね」

美晴「あ、新しい人が舞台に上ってるよ?
   でも、声が聞こえないねぇ。もうちょっと近くに行かないと・・・」

志津音「諦めた方がよくないですか?」

美晴「でもでも! ちょっとだけ・・・あれ? なんかもう一人、出てきたよ?」

志津音「二人で主張でしょうか?
    それにしては、何か様子が変―――」


─┼─┐─┼─  /  ,.          `゙''‐、_\ | / /
  │  │─┼─ /| _,.イ,,.ィ'    ─────‐‐‐  *
  │  |  │     |  |  | イン ,'´ ̄`ソ    // | \
                   __ミ__从 ノ}ミ  / ./ |  \
               __/}   ` くミ /  ./ |
      ,. ,. -‐===‐-`つ/ ,.イ    // ))  / ∵|:・.
    〃〃〃〃     / /ミノ__  /´     / .∴・|∵’
ヽ_I__I__I__I__I_I     __∠_/ ,∠∠_/゙〈ミ、、
ー{____,,.二二二二) ノ く{ヽ、/ ゙Y} ゙
 /I I I I I I    `^^'    \ !  }'
                   ,'  /


美晴「きゃあっ!!?」


「―――ってぇ・・・」

「―――まだ生きてましたか。瀬名さん」

「げ! ちょ、ちょっと待ってくれ青鈴!
 落ち着こう! 落ち着こう、な? な?」

「私は十分に落ち着いてますが」

「なら釘バットは勘弁―――ぎゃあっ!!??」


美晴「ひ、ひゃぁ・・・ちょ、ちょっと怖い、かも・・・
   って言うか、なんであんな遠いとこから、ここまで人が飛んでくるの?
   わかんないよ。
   ねぇ志津音ちゃん、怖いからあっち行こ―――あれ?
   志津音ちゃん? 志津音ちゃん、どこ行っちゃったの!?」
 

324 名前:N大祭へ行こう! 3/6 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/11(土) 22:45:08


美晴「志津音ちゃ〜ん、どこ〜?」

日置「っのバカヤロー!
   ふらふら歩いてんじゃねぇよ!!」

美晴「あ、日置くん。よかったぁ。
   志津音ちゃん、知らない?」

日置「・・・櫻枝と一緒にいたのは、お前だろうが」

美晴「だ、だって!
   なんか人が飛んで来て釘バットで惨殺で!
   そしたら志津音ちゃんがいなくなってて!!」

日置「わかんねぇよ」

美晴「う〜・・・志津音ちゃ〜ん、どこ行っちゃったの〜〜?」

日置「だからお前がふらふらするな! 迷子になるだろ!!」

美晴「な、ならないよ!」

日置「なってんじゃねぇかよ」

美晴「なってないもん!!」

日置「俺が捕まえなきゃ、確実に迷子になってただろうが」

美晴「違うもん! 迷子になっちゃったのは志津音ちゃんの方だよ!」

日置「・・・そもそも、方向音痴二人だけで行動しようとするのが、間違ってんだろうが・・・」

美晴「方向音痴じゃないよ、私」

日置「頼むから自覚しろよ、お前。
   くそっ・・・探しゃいいんだろ? 櫻枝を」

美晴「探してくれるの?」

日置「ただし、俺から離れるなよ?
   二人を同時に探し出す芸当なんざ、俺にはできねぇからな」

美晴「うん。ありがとう、日置くん」

日置「なら、行くか」

美晴「あ、ちょっと待って。
   あのさ、手つないでていい?」

日置「は・・・・・・はぁっ!!!??」

美晴「そ、そんな驚かなくても・・・
   だって。手つないでたら、絶対にはぐれないと思うし・・・だめ?」

日置「お、お前がいいなら、俺は別に・・・」

美晴「ほんと? ありがとう!」

日置「・・・ほれ」

美晴「うんっ!」

日置「・・・・・・・・・」

美晴「・・・・・・な、なんかちょっと、照れちゃうね」

日置「い、行くぞ!!」

美晴「あ、待ってよ日置く―――」


「どけぇぇぇっ!!! 邪魔だっ、どけぇぇぇっ!!!!」


美晴「きゃあっ!!?
   ―――な、なに、今の・・・?
   なんか、ものすごい勢いで走って―――きゃっ!!?」


「白水様ぁぁぁぁっ!!!
 お待ちになってぇぇぇっ!!!
 この朝日花和っ、白水様をいつまでもお慕い申し上げておりますわぁぁぁぁっ!!!!!」


美晴「―――あ、ああ。びっくりしたぁ・・・
   いきなり突き飛ばされるんだもん。
   ねぇ、日置くん―――あ、あれ? 日置くん?
   またぁ? 今度は日置くん?
   どこ行っちゃったの、日置くん! 志津音ちゃん!!」
 

325 名前:N大祭へ行こう! 4/6 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/11(土) 22:46:07


美晴「志津音ちゃ〜ん、日置く〜ん! どこ〜〜?」

成見「あれ、美晴じゃん」

美晴「あ、成見くん!
   よかったぁ。
   ねぇねぇ、志津音ちゃんと日置くん、知らない?」

成見「美晴と一緒じゃなかったっけ?」

美晴「うん。そうなんだけど。
   なんか気付いたら、二人ともいないの」

成見「つまり、美晴は迷子になったと」

美晴「ち、違うよ!
   迷子なのは私じゃなくて、二人なの!!」

成見「ま、どっちでもいーや。
   それより美晴、お好み焼き食う?」

美晴「食べたい!」

成見「んじゃ、お裾分けな」

美晴「わぁ。ありがとう、成見くん!」

成見「お礼はほっぺにちゅーで」

美晴「やだよ」

成見「ヒッキーとは手つないでたくせにー」

美晴「・・・見てたの!? 見てたんじゃない!
   じゃあ、日置くんがどこにいるかも、わかってるんでしょう!?」

成見「いやー。
   なんか、必死の形相した男に突き飛ばされて、
   挙句に妖怪じみた女っぽい生き物に撥ね飛ばされて、宙に舞ってたとこまでしか確認してねーし」

美晴「何それ・・・」

成見「んで、どーすんの?」

美晴「どうするも何も。
   志津音ちゃんと日置くん見つけなきゃ!」

成見「この人混みで? どーやって?」

美晴「え、えと・・・・・・そうだ! 迷子アナウンス!」

成見「ヒッキーとサクラんから、末代まで呪われてもいいんだ、美晴は」

美晴「・・・恥ずかしいよね、やっぱり」

成見「死ぬほどなー」

美晴「あ、そうだ!
   こういうときこそ、携帯電話!」

成見「で、美晴は、今自分がどこにいるか、説明できんの?」

美晴「・・・成見くん、お願い」

成見「なんでオレが」

美晴「だ、だって!!」


「そこにいるは、美晴ちゃんじゃないですか〜!!」


美晴「あ、まひるちゃん!」


「本当に来たですね〜。
 ところで美晴ちゃん、こう、いかにも女装が似合いそうな、美少女な男の子を見かけなかったですか〜?
 せっかく捕まえたのに、隙を見て逃げられてしまったですよ〜」


美晴「・・・まひるちゃん、何する気なの・・・?」

成見「あー、オレ! オレ似合うっすよ!
   外見もバッチリ! 女装もバッチリ! てか、オレって何でも似合っちゃうしー?」


「ノリノリで女装されても、面白くないですよ〜〜!!!
 ・・・でもこうなったら、萌えは足りなくとも、保険は必要ですかね〜」


美晴「・・・成見くん?」

成見「んじゃ美晴、オレ、ちょっくら女装してくるわー」

美晴「ちょ、ちょっと待ってよ! 成見くん、まひるちゃん!!」
 

326 名前:N大祭へ行こう! 5/6 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/11(土) 22:47:33


美晴「・・・どうしよう。
   『そして誰もいなくなった』って、小説じゃないんだし・・・」

エリ「美晴!」

美晴「っ!? エリちゃんっ!!」

エリ「ごめんね、美晴。
   本当はもっと早く出てこようと思ったんだけど」

美晴「え?」


「ごめんね。
 僕がちょっと匿っててもらったものだから、タイミングが・・・」


美晴「・・・もしかして、まひるちゃんが探してた人ですか?」


「その通り。迷惑なことにね。
 もしかして、まひる先輩の知り合い?」


美晴「はい。従妹です」

エリ「へぇ。今のが美晴の従妹」


「そろそろ、大丈夫かな。
 じゃあ、匿ってくれてありがとうね」


エリ「気をつけてねー」

美晴「匿ってたの?」

エリ「成り行きでね。
   なんか、どことなく美晴っぽくて、放っておけなかったのよ」

美晴「そかな?」

エリ「そうなの!
   さて、邪魔なナルも変態的に消えてくれたことだし、遊びましょうか」

美晴「あ、その前に!
   志津音ちゃんと日置くんを探さなくっちゃ!」

エリ「志津音はいいけど・・・ヒッキーまで?」

美晴「エリちゃん!」

エリ「あー、はいはい。探すわよ。
   ナルよりはマシだしね、ヒッキーの方が」

美晴「だけど、アテも無いのにどうやって探そう・・・」

エリ「こういうときの携帯じゃない」

美晴「それ、成見くんにも言った。
   そしたら、今どこにいるのか説明できるのかって言われた・・・」

エリ「美晴にはね」

美晴「あ、ひどーいっ!!」

エリ「はいはい。
   ヒッキーはまぁ、電話すればいいだろうけど・・・問題は志津音ね。
   あの子も方向音痴だし、説明しても来られないわね」

美晴「どうしたらいいの?」

エリ「電話はアタシがするわ。
   で、ヒッキーは自力でここまで来られるだろうし、志津音はアタシが探し出すから。
   だから美晴。いい?
   ぜ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ったいに、ここから動いちゃダメよ?」

美晴「う、うん」

エリ「絶対よ? 絶対だから。わかった?」

美晴「エリちゃん。私、小学生じゃないんだよ・・・」
 

327 名前:N大祭へ行こう! 6/6 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/11(土) 22:49:47


美晴「あー。エリちゃんも行っちゃったし。
   なんかつまんないなぁ。
   ・・・そう言えば、キョーちゃんはどうし―――」


「ねぇ、キミ、一人?」

「よかったら俺らと遊んでかない?」


美晴「え? あ、っと、その・・・」


「一人で学祭いても、面白くないっしょ」

「そうそ。
 案内するからさ、一緒に行こうぜ」


美晴「あ、あの・・・」


「ほらほら、遠慮しないで」

「お茶も奢るからさ」


美晴「け、結構ですっ!!!」


 −間−


美晴「―――はぁっ、はぁっ・・・びっくりしたぁ。
   今のがナンパっていうやつなのかなぁ。
   ・・・・・・あ。動いちゃった。
   で、でもっ! だって!
   なんか怖かったし! つい逃げちゃったんだもん!!
   ど、どうしよう・・・戻った方がいいのかなぁ。
   って、どっち? どっちから来たっけ、私・・・
   ・・・・・・・・・
   ・・・どうしよう。どうしたら―――ふぇっ」


「もしもーし、そこのお嬢さん。俺とお茶しませんかー?」


美晴「っ! やぁっ、いやです〜〜っ!!!」


「って、コラコラコラ! せめて顔くらい確認しろ、美晴!!」


美晴「え―――キョーちゃん!!」

恭平「そーですよ。
   美晴の愛するキョーちゃんが登場ですよ」

美晴「き、キョーちゃん・・・キョーちゃ〜〜ん!!!」

恭平「え? マジ?
   美晴から抱きついてくるなんて、マジですか? 夢じゃないよな?
   よしっ! これはもう、ラブホへレッツゴーだな!!」

美晴「うわ〜んっ、キョーちゃんのバカバカ〜〜っ!!!」

恭平「・・・スミマセン。冗談言いました。
   だから、泣くか怒るか抱きつくか、どれか一つにしてくれると、キョーちゃんはありがたいんですが?」

美晴「・・・・・・キョーちゃんのバカっ!」

恭平「よりによって怒るのか、そこで」

美晴「・・・でもちょっと、嬉しかったよ?」

恭平「・・・それはつまり、やっぱりラブホへ行こうという意味―――」

美晴「やっぱり嬉しくない」

恭平「・・・美晴がつれない」

美晴「でもほんと、よくわかったね?
   なんでキョーちゃん、私のとこに来れたの?」

恭平「んー。そりゃあなぁ。愛だな。愛があるからだよ」

美晴「冗談はいらないんだけど」

恭平「俺の愛を一刀両断ですか、美晴は。
   昔はなー。見つけてやると、『キョーちゃん大好き!』って可愛かったのになー」

美晴「昔の話は関係ないでしょう!」

恭平「関係あるじゃん。
   昔っからだよ。
   どこにいようと、どうしてだか美晴の居場所がわかるのは」

美晴「え・・・?」

恭平「いつも言ってっだろ?
   俺は美晴専用なの。美晴のためなら、なんだってできちゃうわけ。
   美晴がどこにいようと探し出してやるし、何があろうと美晴の味方だから。な?」

美晴「キョーちゃん・・・」

恭平「―――感動した?
   なら、その感動を表すために、今すぐキョーちゃんとラブホへ―――」

日置「行ってんじゃねぇっ、このエロ教師がっ!!」

エリ「アタシの美晴に何する気なのよっ!!?」

成見「ちょうどいーや。
   この格好でサガミンと写真撮って、校内にバラ撒かねぇ?
   タイトルは『男色に走った教師、生徒に女装を強要!』ってな」

志津音「・・・どうしてドレスなんか着ているのですか、あなたは」

成見「いっやー、オレって何着ても似合うしー?」

恭平「―――ってぇっ!!
   てめーらっ! いいトコで出てくんじゃねぇよ!!」

日置「何がいいんだ!?
   ラブホでもどこでも、一人で勝手に行きやがれ!!」

エリ「美晴っ、大丈夫!?
   変なことされてないっ!? あの変態悪玉菌に汚染されてたりしないっ!!?」

成見「自分だって変態悪玉菌みたいなモンだろーが」

志津音「あなたもですね」

美晴「なんか、すごいね。皆が集まると」

恭平「すごくなくていい! すごくなくていいんだよ、俺は!!!
   あぁぁ・・・美晴とラブホでゴー! な計画がパーでおじゃんに・・・」

美晴「・・・なっていいよ、そんなもの」
 

328 名前:名無し客:2005/06/11(土) 23:02:08

初歩的な質問です。
美晴さんは恭平さんの、どこのナニが良くてお付き合いしているのですか?

そして、今回の人々がより多く登場する事になったら、策師や美少女顔さん達は
主役格から転落するのですか?

329 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/11(土) 23:55:12

>>328
恭平「あ? 何言っちゃってんの。
   美晴はな、俺のすべてが好きなの、すべてが!!」
美晴「キョーちゃんが勝手に断言しないでよ」
恭平「じゃあ何?
   美晴は俺の、どこが好きなわけ? すべてじゃねぇの?」
美晴「・・・どこだろう」
恭平「はいはいはい。ちょっと待て。
   悩むな。真剣に悩むな。
   そういう時はな、とりあえず『全部』って言っときゃ問題ねぇんだよ」
美晴「だってそれ、明らかに違う」
恭平「・・・マジですか?」
美晴「ロリコンでSっ気あって淫乱好きなところは、絶対に好きじゃないから」
恭平「え? 美晴、俺のこと全否定しちゃうわけ!?」
美晴「キョーちゃんにはそれ以外に無いの!!?」
恭平「イヤ。あるよ。ありますよ」
美晴「たとえば?」
恭平「・・・白衣とか? メガネとか?
   あるじゃん。メガネ萌えとか、そんなの」
美晴「・・・・・・」
恭平「スミマセン。冗談言いました。
   だから引くな。戻って来い、美晴」
美晴「・・・大体、伊達メガネに萌えとかそんなの、無いと思う」
恭平「メガネしてっと、真面目そうに見えて、
   PTAのオバチャンとか教育委員会とかにウケが良くなるんだよ。
   世渡り必須品なんだよ、俺には」
美晴「・・・ねぇ、キョーちゃん」
恭平「なに? 惚れ直した?
   今すぐ俺のマンション行きたい? それともラブホ?」
美晴「別れていい?」
恭平「・・・イヤ待て。落ち着け。落ち着け美晴。
   一時の感情で行動を起こすと、後悔するぞ。考え直せ、な? な?」
美晴「キョーちゃんと付き合い始めたのが、そもそも一時の感情だった気が」
恭平「しないしない。絶対してねぇから!
   だから美晴、これからもキョーちゃんと愛を育もう。な? お願いします土下座してもいいですから」
美晴「・・・・・・」


 * * *


美晴「・・・その、ね。
   9歳の時に引っ越すまで、キョーちゃんとはお隣さんだったんだけどね。
   私がどこにいても、迷子になってても、
   絶対にキョーちゃんが、迎えに来てくれたの。
   それで昔から、キョーちゃんのこと王子様みたいに思ってたんだけど。
   そのせい、なのかなぁ・・・
   高校生になって、2年になってキョーちゃんと再会して。
   で、やっぱり、色々あって一人で公園にいた私を、キョーちゃんが迎えに来てくれたとき。
   なんかね。キョーちゃんのことが好きだなぁ、って思ったの。
   ・・・こういう理由じゃ、だめかなぁ・・・?」

330 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/11(土) 23:56:34


美晴「あ、あとね!
   私たちの出番、今回のはイレギュラーみたいなものだから!
   これから頻繁に出てくることなんて、まず無いし!
   大体、私たちがN大に入るとしても、それは2年後のことで。
   今は高校生で、それはそれで、また別の話だから。
   そういう心配は、まずしなくてもいいかなぁ・・・って」
恭平「そうそ。
   俺たちが出る本来の話は、18禁学園エロコメですよ」
美晴「キョーちゃん!!!」
恭平「美晴はまだ17なのに、18禁とはこれいかに」
美晴「キョーちゃんが変なことするからでしょう!!?」
恭平「違ェよ。
   美晴がエロい身体してんのが、悪いんだよ」
美晴「してないよ、そんな身体!!」
恭平「いーや、してんだよ。
   つか、そういう身体に俺がしたんだし」
美晴「〜〜〜っ!!!
   キョーちゃんのバカバカっ!!!」
恭平「そーですよ。
   俺は美晴バカなんですよ。バカみたいに美晴にゾッコン惚れちゃってるんですよ」
美晴「・・・キョーちゃんって、なんか古いよね」
恭平「え、マジ?
   俺って古い人間なの!?」
 

331 名前:名無し客:2005/06/12(日) 00:20:11

この二人は…………

「ちーさまと玉華さんが高校時代にちゃんと付き合っていたら」

の例、って事でFA?

332 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/12(日) 01:21:06

>>331
白水「そうなるのか?」
笑希「どうだろ」
白水「年の差や性格を無視すれば、そうなんだろうな」
笑希「それって、別人なんじゃ」
白水「いや。エロい部分は共通項だ」
笑希「嫌な共通項だね・・・」


白水「で、これ以上語ることも無くなったんだが」
笑希「なら、レスを終わればいいだけの話じゃないのさ」
白水「いや、ここはな。お約束でな」
笑希「お約束?」
白水「ああ」


 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   +    。     +    。 +    *
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――
阪神が勝った!
楽天が勝った!!
虚塵が負けた!!!


白水「これが無いとな」
笑希「・・・・・・」
白水「言っておくが、今回はテーブルに足を乗せたりはしてないぞ」
笑希「・・・そういう問題でも無いよ」
 

333 名前:名無し客:2005/06/12(日) 02:55:40

ここでうっかり、「阪神楽天勝利ageー!!」などとageたら、どのような
反応をされるのでしょうか。

むずむず……

334 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/12(日) 13:11:51

>>333
つまり、これか。

  n              n
 ( ヨ)          (E )      +
  ヽ、ヽ、∧_∧ / /  *
    ヽ、( ´∀`) /    ┼  阪神楽天勝利ageー !!!!!
     ヽ      /
   *  |     |
       l     |    +        *
       |     |
 *    /  /ヽ ヽ、      *
    / /   ヽ、ヽ
    {  |      / ノ _ _      +
.    l  |     / / / / \\[][]        __
  ┼ |  |    / / / /     \\     [][]  | |
    (_,ノ    ヽ,_) / /        \\    //
    | i      i / /        \\ | ̄/
     |     !  ̄           ̄   ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

けど、ageは禁止だ。気持ちはわかるがやめろ。
 

335 名前::名無しN大生:2005/06/14(火) 01:49:38

地下スレも出来た事ですし、ここは上げてもいいでしょうか。
次に阪神と楽天が同時に勝ったらパーッと上げましょうよ。パーッと!






二度とそんな事はないかもしれませんが。うひひ。

と、野球以外のネタ振りでも。
もうすぐ父の日なんですが、育ての親の総長さんには何か、何かしてあげた事は
あるのですか?

336 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/14(火) 23:07:02

>>335

 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>335


「父の日? それは何だ」

「父の日は父の日だよ。
 5月は母の日、6月が父の日」

「で、何かしなきゃならないのか?」

「まぁ、父の日だし」

「俺は、奴が父親だと思ったことは一度も無い」

「・・・そう来るとは思ってたけどね」

「大体、むしろメインであろう母の日だって何もやってないんだぞ。
 母の日のオマケのような父の日に、何かをやるわけないだろうが」

「オマケって・・・」
 

337 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/14(火) 23:10:24


「あ。>>336、台詞の前に名前入れるの忘れてた」

「別にいいだろ。
 わかるに決まってるだろ。どっちがどっちか」

「それはそうかもしれないけど。
 なんか、中途半端にノリが地下スレ風と言うか」

「いいだろ。
 中途半端に地下スレ化してしまえば、俺が楽になる」

「で、本来の地下スレは」

「・・・女子高生の相手は、疲れるんだ」

「・・・やっぱり10代って、若いよね」

「だよな。
 つーか、何かついていけん」

「同感。
 だけどそれなら、最初からいつも通りの地下スレにしたらよかったんじゃないのさ」

「・・・魔が差したんだ」

「自業自得だね」



338 名前::名無しN大生:2005/06/17(金) 04:30:03

父の日がオマケっつーと何ですか。
マザコンな張三兄弟は母の日に母を偲び、陰でこっそりうるうるしていたり
するのですか?( ´,_ゝ`)

339 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/17(金) 22:33:44


今後このスレは、

『阪神が勝ったらageるスレ』

にする。
故に、阪神が勝っていない時はsageろ。とにかくsageろ。

例外として、楽天が勝っている時、虚塵が失笑ものの負けっぷりを晒している時も、ageは可とする。


笑希「何この野球スレ」


俺が主役なんだから、好き勝手にルールを決めていいだろ。
そうだな。せっかくだ。
管理人をこき使ってやって、
スレ>>1にこの文言を追加させるか。


笑希「やめなよ。
   ログの再取得をしなくちゃいけなくなるんだよ?
   正直な話、それって鬱陶しいんだよね」


・・・お前、今、確実に何人かのスレ主を敵に回したぞ。


笑希「誰も見てないよ。こんな場末のスレなんか」


そりゃそうだけどな。
ついでに言えば、俺は再取得する以前に、特に見てるスレも数多くは無い。
だって面倒だろ。いちいちレスを追いかけるのは。


笑希「水ちゃんこそ、一刻館の全員を敵に回してると思う・・・」
 

340 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/17(金) 22:34:27


つーわけで、今日は試合が無かった上、楽天も負けたからsage進行だ。


笑希「進行も何も、停滞してるよ。このスレは」
 

341 名前:三兄弟 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/17(金) 22:35:39

>>338

───────────────────────────−──────―
────────‐───────────−────────────―─‐
─‐────────────‐────────‐∧_∧ ───‐──―──‐
─────‐∧ ∧,〜 ────────────‐(; ´Д`) ────―─‐──‐
──−──‐( (⌒ ̄ `ヽ───_ ───────‐ /    /─―/ヽ────―─‐
──―───‐\  \ `ー'"´, -'⌒ヽ──────‐| | >>338─/ | | ─────―
―‐――──‐ /∠_,ノ    _/_───‐―──―─‐| |  /─―/ | |―────―‐
─────‐ /( ノ ヽ、_/´  \―────‐──‐∪ ./──,イ ∪ ────―─
────‐ 、( 'ノ(     く     `ヽ、 ―────―‐| /−─/|| | ──−───―
───‐‐/` ―\____>\___ノ ──────‐|/──/ || | ────‐─―‐
───/───―‐/__〉.───`、__>.―‐―───‐─―‐| || | ─────―─
──/──‐──────────────―−───‐(_)_)─────―─
─/────────−────────────‐──────────―‐
───────────────────‐─────────―─────‐


朱羲「誰がマザコンだ」
白水「・・・・・・」
黒晶「・・・・・・」
朱羲「・・・なんだその目は。死にたいのか」
白水「いや・・・」
黒晶「気にするなよ」
 

342 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/17(金) 22:36:48


白水「まぁ、朱羲の奴がいると話が進まんことが判明した」
笑希「で、どうして僕が付き合わされるわけ?」
白水「別にいいだろ」
笑希「確かに、構わないけどね。
   話題が、水ちゃんのマザコンっぷりについて考察することなんだから」
白水「ちょっと待て」
笑希「年上好きって時点で、やっぱりマザコン入ってるよね。
   色々とあって、それは確信に変わるわけだけど」
白水「勝手に確信するな!
   俺が年上好きなのは、面倒が少ないからだ!
   それ以上でもそれ以下でも無い!!」
笑希「基本的に、年上好きはマザコンだと思うよ」
白水「思うな!
   大体俺は、母親の顔なんか覚えてないんだぞ。
   それでどうやってマザコンになれっつーんだ!?」
笑希「理想の母親像とかね」
白水「・・・それよりもだな。
   朱羲の奴の方が、マザコンだろ。マザコン以外の何者でも無いだろ」
笑希「水ちゃんこそ、勝手に確信してるんじゃないのさ」
白水「確信じゃない。事実だ」
笑希「・・・で、その根拠は?」
白水「馬鹿総長の話によると、玉華は俺らの母親に似てるんだと」
笑希「・・・・・・」
白水「外見っつーよりも、雰囲気が何となく、らしいけどな。
   こういう話を聞くと、マザコンの極致って気がしてこないか?」
笑希「つまり、やっぱり水ちゃんもマザコンだった、ってオチだね」
白水「どうしてそうなるんだ!?」
笑希「だって水ちゃん、姉さんが割りと好みのタイプだったんでしょう?」
白水「あれはだな!
   俺の好みが、年上の美少女顔ってだけで!!」
笑希「つまり、マザコン」
白水「違う! 絶対に違う!!!」
 

343 名前::名無しN大生:2005/06/18(土) 23:16:45

あああ、今日は楽天負けちゃったんでsageか。
阪神、虚盡も試合ないし。
ところで、本スレのこちらの方が野球スレっぽくなってきたような気がしますが、
名無しは気にしません。

ところで、白水さんが度々主張する「年上だと面倒が少ない」の意味がよく
分かりません。
葵ちゃんとか唯菜さんとか物凄く面倒が多そうじゃないですか。

344 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/19(日) 00:04:45

>>343
白水「いいだろ別に。
   このスレでは、俺がルールだ」
笑希「なら、地下スレでは?」
白水「・・・あれだ。
   女子高生ってのは、問答無用で最強だと思うぞ。俺は」
笑希「まぁ、そうかもね。
   それでなくても、女の子は強いと思うし」
白水「だから、ここが俺の城だ。
   阪神はここで応援しよう」
笑希「・・・ますます人が来なくなりそうだよね」


笑希「そんなわけで。
   女子高生は苦手な水ちゃんは、年上好みらしいけど」
白水「お前だってそうだろうが」
笑希「別に僕は・・・」
白水「で、年上ってのは面倒が無いんだ。
   絶対に無いんだ。割り切って付き合えるんだ。
   男に対して、過剰な期待やら何やらをしないんだ。わかるか?」
笑希「わかるような気もするけど。
   じゃあ、葵さんとか市橋先輩は」
白水「・・・お前な。
   ソレらを、『人間の女』として勘定できるのか!!?」
笑希「・・・しようよ」
白水「無理だろ! 無理だろ絶対!!
   なんか違うだろ! アレを女と呼んだら、他の真っ当な女に失礼だろ!!」
笑希「それ言ったら、葵さんたちに失礼だと思うけど」
白水「失礼?
   他人をいたぶり倒すことだけが生き甲斐のような奴らに、礼も何も必要ないだろ。はっ」
笑希「鼻で笑ったね、今」
白水「それの何が悪い」
笑希「って言うかさ。
   今まで散々、女の子を弄んできたとは思うけど」
白水「散々とか言うな!!」
笑希「それと同じくらい、実は酷い目にも遭わされてきてるんじゃない? 憶測だけど」
白水「・・・・・・言うな」
笑希「つまり、図星、と」
 

345 名前::名無しN大生:2005/06/19(日) 00:11:13

策師の遭った「酷い目」の話キボンヌ。

346 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/19(日) 00:28:32

>>345

 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>345


白水「なんだお前は!
   人の不幸を指差して笑って、そんなに楽しいのか!?
   他人のトラウマを掘り返して、それで満足するのか!!?
   つーかSだろ! それはSだろ!! この変態!
   ここには変態しかいないのか!? いないんだな!!?」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「落ち着きなよ」
白水「・・・痛いんだが」
笑希「でも、落ち着いたでしょう?」
白水「はらわたは煮えくり返ってるけどな」
笑希「見た目だけでも落ち着いたことにしておいてよ。
   それで、酷い目に遭った時の話だけど」
白水「誰がするか!!」
笑希「希望されてるよ?」
白水「名無しの希望にいちいち付き合ってられるか!
   ああ、そうだ。
   こういう時こそ、あの台詞が使えるな」
笑希「どんな?」
白水「男はミステリアスなのが一番、だ」
笑希「・・・・・・」
白水「まぁ、そうだよな。
   ミステリアスな男は、モテると思わんか?」
笑希「・・・ミステリアスの意味、わかってる?」
白水「・・・何が言いたい」
笑希「確かに水ちゃんは、存在そのものがミステリアスだとは思うけどね」
白水「・・・どこかで聞いたようなツッコミだな。それは」
 

347 名前::名無しN大生:2005/06/19(日) 11:09:48

その宿の名前が自分の萌えだからと言う理由で、
設備等々が酷い事を承知で宿泊予約をする人を如何思いますか?

えー、まひる嬢は回答不可で。
(「萌えは何よりも優先されるのですよー」しか返ってきそうに無いし)


348 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/19(日) 13:04:48

>>347
白水「・・・・・・」
笑希「・・・ある意味、いじめだよね。これ」
白水「いや、俺たちは関係ないけどな。関係ないんだ」
笑希「たださ、やっぱり、大ダメージを受けてる人間はいるわけで」
白水「・・・やっぱ、馬鹿だという自覚はあるのか?」
笑希「そりゃ、あるんじゃないの?
   あるからこそ、こう、グサグサっときてるわけで」
白水「なら、最初から行かなきゃいいのにな」
笑希「それができるならきっと、真っ当な人生をおくってるはずだよ」


白水「と、裏話的なネタはさておいてだな」
笑希「第三者として、どう思うか。だよね」
白水「その設備が、どこまで酷いかによるよな」
笑希「具体的には、障子の桟の補修が黄色いテープでしてあったりとか。
   備え付けの便箋に印刷されてる元号が、昭和のままだったりとか。
   浴室の扉の建てつけが悪いとか。
   その浴室、お湯が出ないとか。
   あまつさえ、栓をしっかり閉めても浴槽にお湯がたまらないとか。
   大浴場のシャワーも水漏れするとか。
   トイレの個室が狭くて、立ち上がった拍子に配管に頭ぶつけるとか。
   床の間の一部、一段下がったところに風流にも砂が敷いてあるんだけど、そこに煙草の吸殻が一本落ちてたりとか―――」
白水「・・・まだあるのか?
   つーか最後の、掃除してないってことか?」
笑希「気付かなかったんじゃないの?
   砂が白っぽかったから、保護色っぽく」
白水「それを目聡く見つける奴も奴だよな」
笑希「それどころか、大笑いして証拠写真撮ってるしね」
白水「・・・馬鹿だろ。底抜けの馬鹿だろ」
笑希「大馬鹿者だね。まったく。
   でも、ご飯は美味しいんだよ。
   新鮮なお魚のお刺身、天ぷら、鍋、お吸い物。デザートまで。
   それから、夕陽の宿百選に選ばれるだけあって、景色がきれいなんだけど」
白水「・・・で、その飯や景色と差し引きで、マイナス面が相殺されるのか?」
笑希「・・・されないと思うよ。普通は。マイナスが大きすぎて」


白水「最後に一つだけ」
笑希「まだ何かあるの?」
白水「『宿泊予約をする人』じゃない。『宿泊予約する人々』だ」
笑希「・・・複数形なんだね」
白水「こんな馬鹿げたことをするのは自分ひとりじゃない、という最後の抵抗らしいぞ」
笑希「単数でも複数でも、馬鹿なものは馬鹿だと思うけどね・・・」
白水「まったくだ」
 

349 名前:阪神ファンな自称策師と、その親友っぽい相方 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/24(金) 22:11:46


    ’ .' , .ガシャーン
  .' , ..  ,--、.iii
  ・;`.∴ '  (i  )||| ii
     ,:;・,‘ |_| .||| ||     +    。 +    。     *    。
   ’ .' , ..| | .||| ||
         | |∧!! !!    阪神サヨナラ勝利キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!
         | |∀`)
         | |_  (_   +    。     。   *    。
         |     ヽ
          ヽ    ,!\  __,っ-、
           |    |ヽ 二l__i_ノ    +    。   +   。 +
          /    |
         /      ! +    。      +  +     *
         /  ,ヘ   |
       ||| j  |  ヽ  | |||
――――――――――――


「ようやくこのAAを使うときが来た!!!」

「って言うかさ。
 どうして、一昨日とかその前は、ageなかったわけ?」

「そんな気分じゃなかったからだ」

「勝ってたのに?」

「仕方ないだろ。
 阪神の応援だけで疲れ果てたんだ。
 こんなスレなんか構ってられるか!」

「こんなって・・・仮にも一応、本スレだよ?」

「地下スレの方が気が楽だ」

「それを言っちゃお終いだよ。
 つまり、女子高生と戯れてる方が楽しいってことだよね?」

「男を相手にするよりは、楽しいだろ」

「阪神を相手にするよりも?」

「相手を阪神ファンにさせることに成功すれば、より楽しいだろ?」

「で、無茶苦茶な知識を与えたわけだ」

「何が無茶だ。正論だぞ、俺が教え込んだのは」

「水ちゃんの正論は、世間一般の非常識だからね」

「何が言いたい」

「言葉の通りだよ」
 

350 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:20:07

阪神阪神と騒いでるカワイソウな人を見たら、みなさんどうされますか?
白水さん以外でお答えください。

351 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:20:45

青鈴さん、地下で女子高生相手に鼻の下伸ばしているお兄さまに何か一言。

352 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:21:15

青鈴さん、実は自分もまだまだ女子高生でいけると思ってますか?

353 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:21:34

黒晶さん、他のご兄弟が影が濃すぎて、あなたの影が薄く見えてしまうことについて
何かコメントください。

354 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:22:58

さて、白水さんがご兄弟共々マザコンということが発覚いたしましたが、
他の男性陣はどうでしょうか?やはり、男はみんなマザコンですか?

355 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:23:18

まひるさん、今年のN大の成果はどうでしたか?

356 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:23:32

それよりまひるさん。あなたにとって愛って何ですか?いや、萌えじゃなくて。

357 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:23:53

『国立N大物語2(仮名)』の主人公は多分美晴さんなんでしょうが、
そうなったときの抱負などを聞かせていただけますか?

358 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:24:11

エロ教師さんは教師を辞めたら医者免許を取るとのことですが、
それは保健医としてN大に潜り込むためでしょうか?

359 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:24:27

笑希さん、白水さんが主人公じゃなくなったらどんな価値が残ると思いますか?

360 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:24:44

たまにはあっちゃんを出してくださいです。
お兄さんは寂しいです。

361 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:25:00

玉華さん、将来またお子さんが生まれた時の為にいくつか名前を考えてみてください。

362 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:25:24

葵さん、玉華さんは略奪愛に飢えているそうですので、奪ってみてはいかがでしょうか?

363 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:25:41

朱羲さん、白水さんが玉華さんを狙っているらしいのですが、それはともかく。
もしも、あっちゃんが玉華さんに似ていたらムラムラっときて襲ってしまいましたか?

364 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:25:54

朱羲さん、大分前に入れ替わりネタがありましたが、
もし、玉華さんと白水さんが入れ替わってたらどうされました?それでも……?

365 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:26:11

最近新キャラのせいか、めっきり出番の無くなったN大諜報サークルのお二方ですが、
美晴さん達が今N大に入ってきたら、どんないびりをしますか?

366 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:26:33

唯菜さんは研究好きだそうですが、一番近くにいるまひるさんの脳内を研究してみたいと
思ったことはありませんか?

367 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:26:49

梨祥先輩さん、白水さんは笑希さんの下僕のような存在だと思われますが、
笑希さんの下僕は先輩さんの下僕だと思いませんか?

368 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:27:04

タカちゃんさんはいつになったら白水さんと決着をつけるつもりなんですか?
もしかして「同士よ!」とか思っちゃってたりしますか?

369 名前::名無しN大生:2005/06/25(土) 00:27:35

とりあえず、この爆撃の原因である白水さんにみなさんで何かしてあげてください。

370 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:22:02

>>350-369

 ー( ´Д`)・∵. ターン


本当にやるな。この馬鹿が。
それよりも、だ。

     ヾ毛ヽ          n ∧毛∧   |__毛 _|__∩  /毛\   .__
   \(,,´∀`)  ∧毛∧  (ヨ(´∀` )  ( ・∀・ ) 彡 ( ´∀`∩  |毛|
    <、__ノ>  ミ ^∀ ^ ミ、  Y 10 つ  (  ⊂彡   (つ10 ノ   (゚∀゚ ,)、
  | ̄ ″″ ̄ ̄`"' ̄"'''' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∪ ̄∪  ̄|
  |    ┏┓   ┏━━┓        /毛ヽ.   .ブーン.    ┏┓┏┓ |
  |  ┏┛┗┓ ┃┏┓┃  ⊂二二二( ^ω^)二⊃.        ┃┃┃┃ |
  |  ┗┓┏┛ ┃┗┛┃┏━━━━.| 10 / ━━━━━┓  ┃┃┃┃ |
  |  ┏┛┗┓ ┃┏┓┃┗━━━━( ヽノ━━━━━━┛  ┗┛┗┛ |
  |  ┗┓┏┛ ┗┛┃┃       ,ノ>ノ             ┏┓┏┓ |
  |    ┗┛       ┗┛    三  レレ.              ┗┛┗┛ |
  |______________________________|

というわけで、楽天が勝ったから今日はageだ、age!
 

371 名前:苦労する同居人 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:24:05

>>350
阪神よりもお菓子作ってよね。

>>354
男は基本的にマザコンだと思うよ。エディプス・コンプレックスの例もあるしね。

>>359
全自動御飯調理器、全自動お菓子製作機。
 

372 名前:N大学生委員会会計 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:27:38

>>351
二度と帰ってこないでください。

>>352
二十歳過ぎて女子高生など、さすがに無理があると思いますが。
 

373 名前:人気絶頂ホスト ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:28:29

>>353
薄い方が平穏な日常を送れるだろうが。この場合。
 

374 名前:萌えは世界を救うと思う人 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:30:07

>>355
N大祭でなく、N大の成果ですか〜? 何ですか、それは〜?

>>356
じゃあ、同人誌のことでファイナル・アンサーにしますよ〜。
 

375 名前:天然女子高生 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:31:14

>>357
え、えっと、頑張ります! とりあえず、受験を・・・
 

376 名前:ロリコンエロ教師 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:33:16

>>358
医者と患者、もしくは医者とナースの禁断の愛をやりたいからに決まってんじゃん。
 

377 名前:1歳児に何を求めるんだアンタ ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:34:58

>>360
あ〜! あ〜〜!!!
 

378 名前:これでも三十路目前の奥様 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:35:57

>>361
え〜? 教えちゃったら面白くないでしょ? だからひみつ。
 

379 名前:美貌の社長秘書 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:36:43

>>362
もうっ! 玉華ちゃんってばっ!! 言ってくれればさっさと奪っちゃったのに!!
 

380 名前:世紀末に降臨した恐怖の魔王的な人 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:39:20

>>363
玉華本人にしか興味は無い。娘は愚弟にくれてやる。それがいい。そうしよう。

>>364
早急に元に戻らせるに決まってるだろうが。
 

381 名前:N大諜報サークル ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:40:56

>>365
「出番〜〜っ!!」
「いびりって・・・そんなキャラだと思われてるの? 私たち・・・」
 

382 名前:N大の女王様 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:42:16

>>366
研究して解明されるだろう「何か」を知りたくないだけよ。永遠に。
 

383 名前:自称留学中の先輩 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:44:10

>>367
下僕よりもしぃちゃんの愛が欲しいわぁ。
 

384 名前:K大薬学部在籍の元親友 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:45:16

>>368
京都とN市は遠いんだよ。貧乏学生には遠いんだよ。
 

385 名前:総評 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/25(土) 20:48:10

>>369
「そうなの?
 今のが爆撃だったと、>>369は本気で言いたいわけ!!?」
「普通に考えれば、爆撃だと思いますけど」
「全部で20も質問投下したんだもんね。
 >>369さん、お疲れ様ー」
「お疲れ様って、本人が投下したくて投下したんだろうから、
 労う必要も特には無いと思うけど」
「そうよ!
 労うなら、もっと投下してからよ!
 何よこれ! わたしの出番、一行しか無かったのよ!!?」
「私は二行いただきました」
「僕は三行」
「私は一行、あっちゃんも一行。お揃いだね〜」
「つまり問題はそこよ!」
「どんな?」
「20レスを投下しようとも!
 登場人物多いんじゃ、一人当たりの出番が減るのは必須じゃない!!」
「それこそ、新キャラに押されて出番減ってるし」
「こんなの、ちっとも爆撃じゃないじゃない!!
 もっとこう、わたしの出番が増えるような爆撃を投下しなさいよ!!」
「それ、無理だと思うわ」
「無理を通すのが名無しの使命じゃない!!」
「私なんかは、出番は少なくてもいいんですが」
「謙虚だねー」
「謙虚って言うか。
 出番が増えると、必然的に面倒ごとに巻き込まれるから、遠慮したいんだよね」
「そうなんですよ」
「巻き込まれてもいいから、わたしに出番ーっ!!」
「いい加減にしなさいよ。
 それ言ったら、存在自体忘れ去られてるような気もする人たちはどうなるのよ」
「んな奴ら、わたしの知ったこっちゃないわよ。
 大事なのはわたしが活躍できるような展開! ただそれだけ!!」
「ストーカーが活躍したら、大迷惑よ」
「まぁ各自、不平とか不満はあるのかもしれないけど。
 そもそもの原因は水ちゃんだから、そこに全部ぶつけたらどうかな?」
「ああ、それもそうよね。あの間抜けのせいで・・・!!」
「私は別に不満とか無いけど。
 久しぶりに出て来れて楽しかったよねー、あっちゃん?」
「爆撃よりもむしろ、あの人の存在そのものに不満が爆発しそうなのですが」
「ああ、それはあるよね。
 だけど、今回はそこが本題じゃないから」
「別に私も、そこまで出番に飢えてるわけじゃないし」
「出番ー! 出番を寄越しなさいーーーっ!!!」
「そうだね・・・
 恨むんなら、このスレを『阪神が勝ったらageるスレ』にした水ちゃんを恨むべきかも」
「なんでそこで阪神なのよ!
 地元なんだから中日応援してればいいものを!!」
「え? でも水ちゃん・・・って言うかちーちゃんもだけど。
 元々の出身地は関西だって言ってたよ?
 お母さんのお墓も京都にあるし」
「え、あいつ、関西出身だったの?」
「うわ、見えない」
「・・・すみません。
 そうなると自動的に、私も関西出身になるんですが」
「あ、ごめんごめん」
「それで結論は? 水ちゃんに物申したいことは?」
「阪神ファンなら関西に住め! そして主役を私に譲れ!!」
「あ・・・とうとう主役の座を要求しだしましたね」
「ストーカーが主役って、どういう話になるのよ・・・」
 

386 名前::名無しN大生:2005/06/26(日) 04:01:28

うっかり玉華さんに誕生日を「呪われた」ら、どうなると思いますか?

387 名前::名無しN大生:2005/06/26(日) 04:01:35

やっぱりいくつになっても、家族に誕生日ケーキを買って貰うと嬉しいものですか?

388 名前::名無しN大生:2005/06/26(日) 04:01:46

皆さんの「定番誕生日ケーキ」って何ですかね?
あ、笑希タン♥は勿論策師お手製ですよね♥

389 名前::名無しN大生:2005/06/26(日) 04:01:54

「わらび餅」に関する思い出がありましたら一言。

390 名前::名無しN大生:2005/06/26(日) 04:02:00

コンビニでも焼き芋が売られる昨今ですが、「コンビニ焼き芋」って正直どうですかね?

391 名前::名無しN大生:2005/06/26(日) 04:02:08

「いぃ〜し焼き芋ぉ〜」の声には反応してしまう方ですか?

392 名前::名無しN大生:2005/06/26(日) 04:02:18

屋台のラーメンを食べに行ったとします。
何ラーメンを頼みますか? オプションで何を付けますか?
ニンニクラーメンチャーシュー抜き、ですか?

393 名前::名無しN大生:2005/06/26(日) 04:02:25

夏の定番! オススメアイスを教えて下さい。
http://w5.oekakibbs.com/bbs/ikkokukan/oekakibbs.cgi

394 名前::名無しN大生:2005/06/26(日) 04:02:32

予想。
策師やちーさまは、目の前で白家の二人が棒付きアイスを舐めているだけで
欲情するに違いない。

395 名前::名無しN大生:2005/06/26(日) 04:02:44

予想。
エロ教師は女子高校生に棒付きアイスを買い与えようとしているに違いない。

396 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/26(日) 20:35:45


 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>386-395


誰も要求してないだろうが。爆撃なんか。
それよりもな。

            _,、,、,、___
*     +  ,Oニ二_.工業用__)
        i!|i   〒 !   +    。     +    。     *     。
       +  i!|i 。 |  |
   *    i!|i + / /   楽天連勝キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
       ∧!|i∧ / /    ← 自称策師
      (´∀`u/ / +    。     +    。   *     。
      ,-u    f         ()]    カチッ!
      / ュヘ u  | *     + □(E)  。     +   。 +
     〈_} )   |     ∧_∧/ /
        /    !    (´∀`#) /     +    +     *
       ./  ,ヘ  |⊂ニニ     /  ← 同居人
 ガタン ||| j  / |  | |||  /    /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 (しばらくお待ちください)
 

397 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/26(日) 21:40:49

>>386-392
笑希「いやまぁ・・・よく読んでるね。あんなところまで」
白水「本当にな。暇人か?」
笑希「そうなのかもしれないね。
   大体、こんな時間帯に書き込めるなんて、暇人以外の何ものでもないと思うよ」
白水「そうだよな」


白水「で、こう一気に投下されると、長文レスなんかする気にならないんだが」
笑希「じゃあどうするのさ。
   また一行レスで返していくの?」
白水「それもいいんだが、芸が無い」
笑希「やったばかりだしね」
白水「で、俺は考えた」
笑希「どうするの?」
白水「何も見なかったことにして、スルーする」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「それはさすがに、やっちゃいけないことだと思うよ?」
白水「そ、そうか・・・?
   大体ここは、阪神が勝ったらageるスレであって、
   名無しの質問に答えるためのスレじゃ、決してないんだが」
笑希「いや。それって、『キャラネタ喫茶』としての一刻館を、真っ向から否定してるから」
白水「一スレくらい、真っ向からその目的を否定するスレがあったっていいだろ」
笑希「よくないよ。
   僕らがどうしてここにいられると思ってるのさ」
白水「俺が天才だから」
笑希「・・・・・・」
白水「まぁ、何はともあれ、だ」
笑希「え?」


      /ヽ        /ヽ
     /::::::::ヽ____/:::::::ヽ
  /  /  ::::_      :::::::._.\
 ////:::::: /  。\ヽ v.._/。 \ :::\'
///|::::   / ̄ ̄ /___√ ̄ ̄\ ヽ
///|:: :::::.     /|ーーーt ヽ ヽ.. :.:::::::::. |    阪神・楽天よくやったぁ!!!!!
///|.:::::       ! |/ヽニ⊃| |    ::: |.////
///|::.       | |::::T:::|  | |   .. :   /.////
/_丿::::      ├^^^^^--    :: ://///
/::::::::::::::::::::       ( ( ヽ⌒ヾ⌒ヽ⌒ヾヽ
::::::::::::::::::::         / ̄(...ノ(.....ノ(...ノソ )) ナデナデ
::::::::::::::::::::        /             \
::::::::::           /                 ヽ
::::::::::        / ̄ ̄ヽ                |
:::::::: ナデナデ(( (___..ノ  (●)     (●)    |
            |:::::::::::::::::   \___/      |
             ヽ:::::::::::::::::::.   \/      ノ ̄


白水「虚塵も負けたし、(゚д゚)メシウマーだな」
笑希「わかったから、もうちょっとマシなAA貼ってよ・・・」
 

398 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/26(日) 21:43:34

>>386-388
笑希「周囲から華麗にスルーされるんだろうね」
白水「今年の俺らの誕生日みたいにな」
笑希「・・・まぁ、忘れることくらいあるよね」
白水「自分では覚えてるんだけどな」
笑希「こう、忙しいとね。
   ついうっかり、って言うのはあるよね」
白水「だろ!
   お前だってわかってるんだろうが!!」
笑希「うん。わかるよ」
白水「だったらどうして、誕生日の夜にいきなり殴りかかってきたりするんだ!?」
笑希「え? 腹が立ったからだよ」
白水「あのな・・・」
笑希「それはさ。
   確かに、祝われてものすごく嬉しい、なんて思える年でもないよ?」
白水「だったら」
笑希「でもさ。
   お祝いの言葉はどうでもいいけど、ケーキの存在はどうでもよくないよ!」
白水「いや。この年になったら、普通は逆だろ?」
笑希「夕飯の後に作ってくれるのかなって。
   一応、待ってあげたのに! 作ってもくれない!
   最悪だったね! もう、こんな無意味な居候、さっさと捨てようかと思ったよ」
白水「無意味!?
   ちょっと待て! 夕飯作ってやってるのは誰だと思ってるんだ!?」
笑希「住まわせてあげてるのはどこの誰だと思ってるのさ」
白水「・・・で、結局いつもそこになるんだよな。焦点は」
笑希「そうだよ。
   だから言い争うだけ無駄だって、早く気付こうよ」
白水「気付いてはいるが、癪だろ」
笑希「無駄な抵抗はやめた方がいいよ。
   って言うか、その方が僕が楽だし」
白水「なら、お前を疲れさせるためだけでも、最後まで抵抗してやる」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「だから、無駄なことはやめろって言ってるのに。
   って言うか、なんの話してたんだっけ・・・
   あ、そうそう。ケーキだよ、ケーキ。
   やっぱり誕生日には、ケーキは必需品だよね?
   他のはどうでも・・・よくないこともあるけど。エビフライとかさ。
   そっちは我慢できないこともないけど、ケーキは我慢できないよ。
   ケーキと言っても、スーパーやコンビニで売ってるようなケーキは受け付けないよ?
   水ちゃんが作るケーキも確かに美味しいけどさ。
   駅前に、『ララタウン』ってケーキ屋さんがあるんだよね。
   手作りケーキのお店なんだけど。
   そこが、ものすごく美味しいんだよ!
   チーズケーキなんか、午後に買いに行っても売り切れてるし。
   でも好きなんだよ。もう、最高に美味しくて。
   水ちゃんにも見習ってほしいくらいに美味しいね。
   手作りだから、数も種類も少ないのがあれだけど・・・仕方ないよね、そこは」
 

399 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/26(日) 21:45:22

>>389-392
笑希「屋台の売り物って、美味しいんだよね。
   あ、屋台って言っても、お祭りの夜店とかのは抜きだよ。
   あっちは、詐欺かってくらいに美味しくないから。でも買うんだけど」
白水「結局買うのかよ。
   なら文句言うなよな」
笑希「だって。
   美味しくないんだけど、でもお祭りに行ったら買わなくちゃ、って思うじゃない?」
白水「俺は酒が飲めればそれでいい」
笑希「オッサンくさいこと言わないでよ。
   それはともかく、ラーメン屋台とかわらび餅とか」
白水「高すぎだろ、あれ」
笑希「だけど美味しいんだよ!
   高いけど、絶対に食べる価値あり!!」
白水「だからってな。
   チャルメラの音が聞こえるや否や、財布掴んで部屋を飛び出すのはどうかと思うぞ」
笑希「なんで? 普通だよ」
白水「俺にも聞こえてない音に反応し、
   あまつさえ、通常の倍の量を抱えて帰ってくるのは普通じゃないだろ!!」
笑希「オマケしてくれるんだよ。おじさんが」
白水「そりゃ、毎回買ってりゃな」
笑希「それもあるだろうけど。
   『お嬢ちゃん、可愛いから特別にサービスだよ』って言われて」
白水「・・・お前、なんでそこでキレないんだ」
笑希「最初はキレかけたよ。
   でも、黙ってたらたっぷりサービスしてくれるし。
   焼き芋だったら、2,3個はオマケしてくれるかな。
   わらび餅も、お餅もきな粉もたっぷり。
   ラーメンは、たっぷりなのはもちろん、具も色々とサービスしてくれるんだよ」
白水「お前・・・」
笑希「世の中、使えるものは使った方が得するんだよ」
白水「いいのか、それで・・・」
笑希「だって普通、チャーシュー5枚はオマケしてくれないよ。
   あと、時々だけど、クッキーとかもオマケしてくれるよ?」
白水「なんで屋台でクッキーなんだ」
笑希「知らないよ。
   でもくれるから貰う」
白水「餌付けされてどうする!?」
笑希「失礼だね。
   ちゃんとラーメンとかはお金払って買ってるんだから、いいでしょう?」
白水「そういう問題じゃないだろ、もはや!!」
笑希「そんなわけで、サービスしてくれるから、やっぱり屋台かな。
   コンビニは、オマケしてくれないからね。
   あ、フライドポテトくらいなら、たまに増量してくれるけどさ」
白水「・・・お前、外見で得してるよな」
笑希「まぁね」
白水「腹黒」
笑希「水ちゃんに言われたくないよ」
 

400 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/26(日) 21:46:29

>>393
笑希「ミニ○トップのアイス。
   誰が何と言おうとも、ミニス○ップのソフトクリームが一番。これ最強」
白水「・・・他には無いのか」
笑希「雪見○福は冬の定番アイスだしね。
   夏はアイスが色々あるし、色々あるんだったら、一番はミニ○トップしかないよ」
白水「そうか・・・」
笑希「あ、でも。
   最近は、サー○ルKのソフトアイスも気になるかな」
白水「なら買えよ」
笑希「だから高いんだってば。
   コンビニアイスって、基本的に高いよね。
   スーパーとかの100円アイスに慣れちゃってるから、余計にそう思うのかな」
白水「文句を言うなら食べるなよ」
笑希「でも食べたいんだってば」
白水「どっちだよ」
笑希「買ってきて」
白水「却下だ」
笑希「暑いー。死ぬー。
   アイス食べないと死ぬー」
白水「勝手に干からびて死んでろ。俺は大歓迎だ」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「ええと、水ちゃんの財布財布・・・あったあった!
   って、1000円しか入ってないの? 貧乏だね。
   これでどうやって生活していくつもりなのさ。
   まさか僕にたかる気だったとか? 最悪だね。
   じゃあこの1000円は、僕に対する慰謝料ってことで徴収させてもらうよ。
   これでアイス買おうっと。
   あ、そうだ。
   お絵かき掲示板に描いてくれたnanasiさん、ありがとう。
   意味不明なコメントつけてる人もいるみたいだけど、とりあえずは目を瞑っておくよ。お互いのために。
   って言うか、その人来たらぶっ殺すから(・∀・)」
 

401 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/26(日) 21:48:02

>>394
朱羲「それの何が悪い」
玉華「ちーちゃんの変態・・・」
朱羲「何が悪いんだ」
玉華「変態なとこ」
朱羲「仕方ないだろ。本能だ」
玉華「なんで!?
   アイス食べてるだけで、どうして『そーゆーコト』したくなるわけ!?」
朱羲「・・・世の中な。
   お前が知らない事情ってものが、多々あるんだ」
玉華「そうなの?」
朱羲「そうなんだ。
   と言うか、高校生でも知っている知識を、どうしてお前が知らないんだ・・・」
玉華「ぷぅ。
   どうせ私は、世の中のことに疎いもん!」
朱羲「そういう物じゃないだろう、これは」
玉華「じゃあどういうこと?
   って言うか、それならちーちゃんが教えてくれてもいいじゃない!」
朱羲「・・・いいのか?」
玉華「え? う、うん。教えてくれる分には、別に・・・」
朱羲「いいんだな? 怒らないんだな? そうなんだな!?」
玉華「・・・やっぱりいい。聞かない。聞きたくない。
   ちーちゃんがそんな楽しそうな顔する時は、絶対にろくなこと考えてないもん」
朱羲「ちっ」
玉華「・・・ちーちゃんの馬鹿」
朱羲「まぁいい。
   とりあえずは、アイス食べてろ。それで我慢してやる」
玉華「だから、なんでアイスなの?」
朱羲「チョコアイスでいいか? 俺が買ってやる」
玉華「ほんと!?
   あのねあのね! アイスなら、ソフトクリームが」
朱羲「チョコアイスにしろ。チョコだ、チョコ」
玉華「なんで?」
朱羲「いらんのか」
玉華「いる!」
 

402 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/06/26(日) 21:49:54

>>395
恭平「あー。アイスもなかなかそそるよなー」
美晴「キョーちゃん・・・」
恭平「でもアレだね。
   実物でやってもらうのが、やっぱ一番っしょ」
美晴「・・・・・・」
恭平「その時の、美晴のエロい顔が最高にいいんだよ」
美晴「よくない!
   こんなとこで、そんなこと言わないでよ!!」
恭平「でもなー。
   普通にアイス舐めてるのも、それはそれでそこはかとなくエロいかも・・・?」
美晴「なんでキョーちゃん、そんなことばっかり考えてるの!?」
恭平「イヤ。キョーちゃん、ヤりたい盛りだから」
美晴「27にもなって・・・」
恭平「身体は27でも、心はまだまだティーンエイジャーなんだよ」
美晴「・・・・・・」
恭平「冗談です。ごめんなさい。だから引くな、美晴」
美晴「引きたいよ」
恭平「引いちゃったらキョーちゃん泣いちゃうよ?
   ―――イヤ、スミマセン。泣かないから引かないでくださいお願いします」
美晴「とりあえず、わかったことはあるよ」
恭平「ん? 俺の愛の深さ?」
美晴「そんなの、ちっともわかんないよ」
恭平「イヤ、わかってください・・・」
美晴「わかったことはね。
   キョーちゃんの前で、棒付アイスを食べちゃいけない、ってこと」
恭平「俺の前でだけ?」
美晴「え?」
恭平「俺よりも、ヒッキーの前で食べること禁止! 禁止だかんな!!」
美晴「なんでそこで日置くんなの!?
   日置くん、キョーちゃんみたいに変なこと、考えたりしないもん!!」
恭平「考える! ヤツは考えてんだよ!
   ああいうタイプはムッツリスケベなんだよ!
   絶対に、夜な夜な美晴のことをオカズにして―――」
美晴「キョーちゃんじゃないんだから!
   日置くんはそんなこと、絶対にしないもん!!」
恭平「・・・なに。そのヒッキーに対する絶対の信頼は。
   俺、ヤキモチ焼いていい? ヤキモチ焼けって言いたいの?」
 

403 名前::名無しN大生:2005/06/30(木) 02:59:58

楽天と阪神が勝ったので、ageておきます。

今一週間スレで「ボケとツッコミ」をお題にしてますよね。
ボケとツッコミにおいては常に時代をリードしてきたN大関係の皆さんですが、
ここは時代を先取りする、最先端の「ボケとツッコミ」を見せて下さい。
お願いします。

404 名前::名無しN大生:2005/06/30(木) 03:00:05

ハリセンと釘バットの正しい使用法と効能を教えて下さい。
また、同時使用しない方が良いものも教えて下さい。

405 名前::名無しN大生:2005/06/30(木) 03:00:12

究極のボケvs至高のツッコミをやったら、どちらが勝つと思いますか?
とりあえず女子高生の天然ボケには誰も勝てないと思います。

406 名前::名無しN大生:2005/06/30(木) 03:00:20

ところで、皆さんはまず何にツッコミたいですか?

407 名前::名無しN大生:2005/06/30(木) 03:00:26

最も脳内がファンタジーな自称策師の脳って、何の成分で出来ていると思いますか?

408 名前::名無しN大生:2005/06/30(木) 18:47:11

身近な人との賭けに勝って、罰ゲームを施すことになったとします。

さて、誰とどんな賭けをして、どんな罰ゲームをさせることになったのでしょう。



409 名前::名無しN大生:2005/06/30(木) 22:17:50

張家+笑希さん以外のみなさんに質問です。

朱羲さんがお兄さんになったらどうしますか?

410 名前::名無しN大生:2005/07/01(金) 19:48:07

理学部のお姉さま方にお聞きします。
白水さんは自称天才策師だそうですが、具体的にどの辺が”天才”なのでしょう。



411 名前:理学部院生の片割れ ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/01(金) 20:08:38


え〜。お知らせです〜。

>>410は〜、某所へ強制送還しましたです〜〜。
女装志願者が、勝手にこっちに来ちゃだめですよ〜。
ちゃんと地下にいてくれないと〜。
ところで、ゴスロリな服も用意したですよ〜。うふ〜〜。
 

412 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/01(金) 23:05:24

>>403
白水「まぁ、常に時代をリードしていたのは確かなんだが」
笑希「ボケとツッコミで?」
白水「んなわけないだろ!
   もっとこう、俺に相応しいような物事でだな」
笑希「間抜けっぷりで?」
白水「普通にこう、天才ぶりとかそういうのがあるだろ!!」
笑希「ないよ、そんなの」
白水「・・・まぁいい。
   何にせよ、俺は天才だからな」
笑希「まだ言うわけ。懲りないね」
白水「せっかくだ。至高のボケとツッコミというものを見せてやろう」
笑希「へぇ」
白水「お前も協力しろよ」
笑希「なんで僕が」
白水「とりあえず、手近にいるのがお前しかいないからだ」
笑希「そんな適当な理由でいいの?」
白水「別に相手は誰だっていいんだ。つまりだな」




















「空欄があると、すぐに反転したくなるお前は馬鹿だろ」
「馬鹿だね。名無しの人も君も」




















白水「―――以上、馬鹿には読めない、至高のボケとツッコミだ」
笑希「へぇ。
   つまり、はだかの王様」
白水「違う」
笑希「で、勘違いしっぱなしの王様が水ちゃんの役割かな」
白水「なんでだ」
笑希「あ、そうか。
   どっちかって言うと、王様をペテンにかけた詐欺師な仕立て屋だよね。水ちゃんは」
白水「お前、俺を何だと思ってるんだ」
 

413 名前:張青鈴&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/02(土) 18:21:07

>>404
青鈴「そこで何故、私が引っ張り出されるのですか」
黒晶「お前しかいないからだろうが。
   ハリセン・釘バットを常備してる人間なんざ、普通はいねぇよ」
青鈴「私だって、好きで常備しているわけではないのですが」
黒晶「常備してるのは否定しないんだな」
青鈴「してみたところで、嘘だ、と言われるだけではないですか」
黒晶「そりゃそうだ」
青鈴「仕方が無いので、妥協することにしました」
黒晶「で、使用法と効能だと」
青鈴「薬ではないのですが」
黒晶「順番に行け。まずは使用法だ」
青鈴「ですから、薬ではないと・・・」


【商品名】
 ハリセン・釘バット

【使用法】
 主にツッコミのための道具です。
 初歩的・または軽度のツッコミに対しては、ハリセンの使用を推奨します。
 相手の頭を叩く時は、軽く振り上げるだけにし、力の加減をしてください。
 あまり強く叩きすぎると、相手に怪我を負わせかねません。
 ただし、突っ込みの度合いが中度の場合は、この限りにありません。
 力の限りに振りかぶり、相手の脳天へと叩きつけましょう。
 この際、打ち所を間違えると、過失致死の現行犯になりかねません。気をつけましょう。
 救いようが無いほどの重度なボケに対するツッコミには、釘バットを。

【効能】
 うるさい相手を沈黙させる効果があります。
 副作用として、周囲から怖れられることもあります。
 また、腕力を上げることにより、相手をその場から消し去る効果も期待できます。

【注意事項】
 この商品は凶器です。相手の頑丈さを鑑みた上で、ご使用ください。
 なお、これによって相手が死亡しても、当方は責任を負いかねますので、ご了承ください。
 特に釘バットを使用の際は、人目の少ない場所、もしくはN大構内を選びましょう。
 上記の場所以外では、警察に通報されて傷害罪で逮捕される可能性が非常に高くなります。
 ご理解いただいた上で、ご使用ください。


青鈴「こんなところでしょうか」
黒晶「マジで薬の用法だな」
青鈴「薬にもなっていませんよね。最近は。
   どれだけ殴ろうとも、懲りずに同じことを繰り返されるんですから」
黒晶「そういう話だからな、これは」
青鈴「それを言ってしまったら、お終いなんですけどね」
 

414 名前:究極のボケvs至上のツッコミ ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/02(土) 18:23:43

>>405
瀬名「れっでぃーす、えーんど、じぇんとるめーんっ!!!
   これよりぃっ!
   N大スレ最強決定戦第三弾くらい?
   『究極のボケvs至上のツッコミ 〜渡る世間は漫才ばかり〜』をお送りし―――」


─┼─┐─┼─  /  ,.          `゙''‐、_\ | / /
  │  │─┼─ /| _,.イ,,.ィ'    ─────‐‐‐  * ← 元学生委員長
  │  |  │     |  |  | イン ,'´ ̄`ソ    // | \
                   __ミ__从 ノ}ミ  / ./ |  \
               __/}   ` くミ /  ./ |
      ,. ,. -‐===‐-`つ/ ,.イ    // ))  / ∵|:・.
    〃〃〃〃     / /ミノ__  /´     / .∴・|∵’
ヽ_I__I__I__I__I_I     __∠_/ ,∠∠_/゙〈ミ、、
ー{____,,.二二二二) ノ く{ヽ、/ ゙Y} ゙
 /I I I I I I    `^^'    \ !  }'
                   ,'  /


青鈴「ですから、一体何をしたいのですか、あなたは!!」
李雪「と、司会役が場外ホームランにされたので。
   ここからはっ! N大諜報サークル部長の雪ちゃんがお送りしま〜すっ!!」
榛名「で、コメンテーターの榛名です」
青鈴「・・・あの。ですから」
李雪「それではそれではっ!
   まずは赤コーナーっ!!
   至高のツッコミ! それはこの人以外にはありえないっ!
   ハリセンに釘バットは通常装備! 何故か鉄扇まで持ってたりする!!
   史上最強のN大学生委員会会計っ、張青鈴!!
   今日も今日とて、釘バットを恐喝道具にサークル運営費を取り立てる!!
   ・・・あ、青鈴様。これ。今月分の運営費です」
青鈴「恐喝なんかしていません。
   そもそも、学生委員というか、
   中にあるサークル連盟に対して運営費を払うことは各サークルの義務であって」
李雪「そして青コーナーっ!!
   究極のボケ! それは名無しに推薦されたこの子っ!
   天然は何より強し! あの間抜けすらいとも簡単に狂わせる!!
   セーラー服が目に眩しい女子高生っ、刀根美晴!!
   こう見えて、本当は色々知ってるんです、私。
   って、何よっ!? どうせわたしはダーリンに振り向いてもらえないわよ!!」
美晴「あのぅ・・・どうして私、ここに呼ばれたんですか?」
李雪「仕様よ。
   さて、この対決。どう見ますか、コメンテーターの榛名さん」
榛名「名無しの予想では、女子高生優位みたいだけど」
李雪「誰も勝てないって言ってるしねー」
榛名「だけど」
李雪「けど? 青鈴様にも勝機が!?」

美晴「あ、この前のN大祭で、パンフレットくれた方ですよね!
   あの時はありがとうございました」
青鈴「そうだったんですか?
   大学祭は楽しんでいただけましたか?」
美晴「・・・あ、はい!
   お好み焼きが美味しかったです!」
青鈴「いえ、あの・・・」
美晴「それから、なんか男の人が空飛んでたり、ものすごいスピードで走っていったりとか!
   大学ってすごいとこなんですね!」
青鈴「・・・そうですね。あの人たちのことですか。
   ですけど、それは一部の特殊人種ですので。
   決して、近づいたりしないでくださいね。これから先の人生、すべて狂わされますから」
美晴「そうなんですか?」
青鈴「ええ」

榛名「・・・だけど、勝負も何も。
   普通に会話してるだけで、ボケツッコミの漫才的ノリが無いのよ」
李雪「ふぅん」
榛名「って、何その薄い反応。
   雪のことだから、もっとこう、『盛り上がらんかいーっ!!』みたいなこと言うと思ったのに」
李雪「ちっちっ。問題はそこじゃないのよ」
榛名「は?」
李雪「わたしは悟ったわ。
   出番があれば、それでよし!!」
榛名「・・・ボケツッコミ、関係ないじゃない・・・」
 

415 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/02(土) 18:25:28

>>406
白水「・・・地下では、変態なロリコンエロ教師が、
   それこそR指定ばりのレスをしやがったからな・・・」
笑希「20代も後半になったら、ああなるのかな。特に水ちゃんとか」
白水「なんで俺なんだ!?
   その時はお前だって20代後半だろうが!!」
笑希「それはそうなんだけど。
   どっちかって言うと、水ちゃんの方がああなりそうだなぁ、って」
白水「わからんだろ。
   意外とお前がああいう事を平気で口にする人間になってるかもな」
笑希「僕がなるんだったら、水ちゃんは、
   公共の場で平然と女の子にセクハラして通報されるようになるんだね」
白水「だからなんで俺を貶めたがるんだ、お前は!!?」
笑希「だって、それが世の摂理だから」
白水「んな摂理があってたまるか!!」
笑希「あるとか無いとか、議論することでもないんだよ。
   だって摂理は、純然としてただそこに存在してるんだから」
白水「しとらん! そんな摂理は存在しとらんだろ!!」
笑希「だから、議論する意味すら無いんだってば」


笑希「というわけで僕としては、
   世の摂理に反したことを言いたがる水ちゃんにツッコミを入れたいかな」
白水「俺は、何かと言うと俺を貶めたがるこいつにツッコミを入れてやりたい」
笑希「僕が貶めてるんじゃないよ。
   だって、事実しか言ってないんだからさ。
   貶めてるとしたらそれは、水ちゃんが自分で自分を貶めてるってことだよ」
白水「んなわけがあるか!
   俺に関しては、現実を捻じ曲げて事実を認識するのがお前の十八番だろうが!!」
笑希「そんな器用なこと、僕にはできないよ」
白水「やってるだろうが!
   意識的でも無意識的でも、やってることはただ一つだ!!
   って、ちょっと待て!!」
笑希「どうかしたの? 事実を認めるの?」
白水「楽天が勝った! 阪神が勝った!!!」


  ┏┓  ┏━━┓               ┏┓┏┓┏┓┏┓
┏┛┗┓┃ ■ ┃┏━━━━━━━━┓┃┃┃┃┃┃┃┃  ./≡≡≡≡≡≡≡≡≡|
┣-  -┫┃┏┓┃┗巛うヽ 巛と \.━━┛┃┃┃┃┃┃┃┃  |┌─────┐ J |||
┗┓┏┛┗┛┃┃  ._ヽ_ \ ̄ヽ \    ┣┫┣┫┣┫┣┫  | |         ..| ◎ |||
  ┗┛    .┗┛  (。A 。 ) )_ゝ ノ___┗┛┗┛┗┛┗┛__ | | 横4−5神  |   ||||
//  //      ∨ ̄∨ ⌒   /  /⌒ヽ         /| .| | 楽7−6日  | ||||||| |||
/  // /       \     イ ./ 人 \       // |└───── ┘||||||| ||
  // /   //     |二ヽ     Y  /二\ \ノ⌒i二ニ|/||   ̄| | ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄||
// /   //  //   | ■ヽ ヽ    ノ■■■ヽ /■■ ||||| ......|_|.:::::::::::::::::::::::::::::|_|:::::::::


笑希「・・・何この野球スレ。
   突っ込んでいい? これこそ突っ込んでいい?」
 

416 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/02(土) 23:05:44

>>407
唯菜「脳の構成成分は、アミノ酸と脂質、だったかしら」
まひる「そんなつまらない答え、誰も求めてないのですよ〜!」
唯菜「じゃあ、何を答えればいいのよ」
まひる「あるじゃないですか。
    『バフ○リンの半分は優しさでできている』って〜。
    あんな感じの回答をですね〜」
唯菜「優しさで痛みが和らぐわけないじゃない。
   何を考えてるのかしら、あのCMは。
   鎮痛成分は、アセチルサリチル酸に、アセトアミノフェンよ」
まひる「先輩〜。
    そんな、ある意味マニアックな成分は、名無しには理解できないですよ〜」
唯菜「理解できないなら自分で調べなさい。
   辞書でも図書館でもネットでも。
   調べる環境なんて、いくらでもあるでしょうに」
まひる「さっすが〜。先輩、男前に鬼ですね〜〜」
唯菜「何が言いたいのよ」
まひる「そこで旦那の脳内成分ですよ〜」
唯菜「ああ・・・結局、あの旦那の脳には何が詰まってるのか。
   それを、実際の成分じゃなく、他の言葉で表せと。そう言いたいわけね」
まひる「そうなのですよ〜!
    とりあえず、優しさはカケラも無いことだけは確かですね〜」
唯菜「無さそうよね、確かに。
   詰まってるのは、あの子のことだけじゃないかしら」
まひる「うふふ〜。確かにそうですね〜。
    つまり旦那の脳みそは〜、笑希ちゃんへの想いでできている〜、と」
唯菜「・・・ぶっちゃけ、キモイわね。それ」
まひる「キモくても事実なのですよ〜。
    それとも何ですか〜?
    9割を笑希ちゃんへの愛として〜、残り1割を、愛情料理としておきますか〜?」
唯菜「結局変わらないじゃない」
まひる「では〜、残り1割は、他人を強請るための閻魔帳〜、とでも」
唯菜「いいわね、その閻魔帳。
   わたしにもくれないかしら」
まひる「欲しい物は、殺してでも奪い取るのが吉ですよ〜」
唯菜「それもそうね」
まひる「さあ!
    先輩に狙われちゃって、旦那さま、ぴーんちっ!!」
唯菜「よく言うわね。自分で煽っておいて」
まひる「えっへん!」
唯菜「だから、褒めてないっての」
 

417 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/02(土) 23:12:41

>>408
美晴「キョーちゃん、賭けだって」
恭平「ん? なに、美晴。賭け事したいの?
   駄目だよ。ギャンブルは20歳になってから」
美晴「じゃあ、キョーちゃんもパチンコ禁止」
恭平「イヤ、キョーちゃんは27歳だからね」
美晴「だってこの前、心はティーンエイジャーとか言ってたし」
恭平「イヤイヤ、あれは冗談だから。
   俺からパチンコ取り上げないでくださいお願いします」
美晴「そんなに好きなの?」
恭平「なに、ヤキモチ?
   心配しなくても、俺はパチンコより美晴の方が好きだよ?」
美晴「パチンコにまではヤキモチ焼かないよ」
恭平「じゃあ、パチンコじゃなくて、
   他の女の子のことを好きだって言ったりしたら、ヤキモチ焼くんだ?」
美晴「・・・うん」
恭平「・・・イヤ、照れちゃうね。キョーちゃんも」
美晴「って、そうじゃないの!
   あのね、キョーちゃん。さっきの賭けのことなんだけど」
恭平「だから美晴、20歳になるまで賭け事禁止って」
美晴「キョーちゃんが勝ったら何でもしてあげるから」
恭平「マジですか」
美晴「だからね―――」


【キョーちゃんへのミッション:一週間禁煙】


恭平「―――え、マジ?
   何コレ? 新手の苛め? ふざけちゃダメだよ、美晴」
美晴「ふざけてないもん」
恭平「無理だよ。絶対無理。マジで無理。
   俺から煙草取っちゃったら、何も残らないよ?」
美晴「私も残らないの?」
恭平「残るよ。残りますよ。
   てか、美晴しか残らなくなっちゃうよ」
美晴「それでね。
   禁煙できなかったら、キョーちゃんには私の言う事なんでも聞いてもらいたいの」
恭平「・・・それ、一ヶ月エッチ禁止とか、そういうこと言うんじゃねぇの? 美晴は」
美晴「うん」
恭平「ダメダメ! 却下! ギャンブルは20歳になってから!!」
美晴「でも、禁煙できたら、さっきも言ったけど、私がキョーちゃんの言う事なんでも聞いてあげるから」
恭平「マジで?」
美晴「うん」
恭平「絶対?」
美晴「・・・キョーちゃん、なに言う気なの?」
恭平「いいんだな? 絶対に聞いてくれるんだな、美晴は?」
美晴「禁煙できたらね」
恭平「よっしゃ!
   待ってろ、美晴! そしてメイドプレイでご主人様!!」
美晴「・・・キョーちゃんって、バカ」


【ミッション中@学校】


恭平「美晴〜、美晴〜〜、み〜は〜る〜〜」
美晴「・・・先生。
   学校で人の名前、連呼しないでください」
恭平「美晴つれないよ美晴。
   てか、俺ダメ。死にそう。欲しい、ニコチン、すごく」
美晴「なんか文法変だよ」
恭平「なぁ。
   吸わねぇから、銜えてちゃダメ?」
美晴「ダメ。
   って言うか、煙草銜えて授業されるのが嫌だって、文句出てるんです。
   だから、こういう提案したんです」
恭平「いーじゃん。授業はちゃんとやってるし」
美晴「よくないです。
   生徒の風紀がどうのって言うくらいなら、先生が見本を見せてほしいんですけど」
恭平「俺、そんなこと言ってねーもん。
   生徒が茶髪にしようがピアスしようが妊娠しようがさせようが、好きにしろって感じー?」
美晴「・・・それ、先生が言っていい台詞?」
恭平「いーんだよ。俺は。
   で、美晴。銜えるのもダメだってんならさー」
美晴「なんですか?
   あ、飴を舐めるとか、そういうのも無しです」
恭平「違う違う。
   授業中、耐える代わりにな」
美晴「はい」
恭平「授業が始まる前に、チューしよう。ディープな方。
   5分くらいチューしたら、授業の1時間くらいは、何も無くても耐えられるね、俺は」
美晴「このセクハラ教師」
恭平「そのセクハラ教師の恋人は誰でしょうねー? んー?」
美晴「もう諦めて、吸ったらどうですか?」
恭平「イヤだね。
   美晴とのメイドプレイがかかってるからな! 絶対吸わねー」
美晴「・・・だから吸ってほしいのに」


【ミッション結果報告】


恭平「頑張ったよ! キョーちゃんは頑張ったよ!!
   一週間、マジで煙草吸わなかったよ!
   イヤもう、三途の川が見えてたね。
   向こう岸で、誰かが手を振ってたよ。
   あ、でもな。こっちの岸で、メイドな美晴が泣いてたから行かなかったけどな」
美晴「・・・・・・」
恭平「なに、美晴。
   キョーちゃん、頑張ったんだよ?
   とりあえず、ご褒美のチューくらいしよう。な?」
美晴「・・・ほんとに禁煙しちゃったし」
恭平「したんだよ。俺はやればできる男なんだよ」
美晴「ご褒美のチューだけじゃ、ダメ?」
恭平「可愛く言ってもダメ。
   美晴、嘘を言っちゃいかんよ。
   なんでも言う事聞くって、言ったもんな?」
美晴「うぅ・・・」
恭平「でも、優しいキョーちゃんは、美晴に言う事聞いてもらうのは、一日だけにしておいてあげよう。
   一週間も煙草を我慢したことを考えると、俺って心広いね、まったく」
美晴「・・・それで、何したらいいの?」
恭平「とりあえず、ラブホへ行こう! 話はそれからだ!!」
美晴「い、今からっ!!?」
恭平「当たり前じゃん!
   コスプレ衣装レンタルしてくれるラブホへ行って、
   とりあえずはメイドから、後は片っ端からコスプレ制覇すっぞ!!
   あ、美晴。エッチ中は俺のこと、御主人様とか先生とか、そう呼ぶんだぞ?」
美晴「いやぁぁぁっ!! キョーちゃんのバカぁぁっ!!!」
 

418 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/02(土) 23:16:01

>>409
李雪「怖いから嫌」
榛名「一言で終わっちゃったじゃない」
李雪「だって!
   完全なる第三者で見てる分には、
   かっこよくて目の保養で完璧だけど!」
榛名「そうなのよね。
   あの間抜けと同じ血を引いてるなんて、思えないくらい。
   顔は同じなのにね」
李雪「そう。顔は同じなのよ。
   発してるオーラが違うのよ、オーラが」
榛名「お兄さんの方は、なんかこう、一匹狼的でかっこいいオーラ?」
李雪「で、あの間抜けは、そのまんま、間抜けなオーラが。
   ああでも、笑希が絡んでくると、多少は違うオーラが出てるかしらね」
榛名「いやぁぁああぁぁっ!!!!」
李雪「まぁ、オーラの比較はどうでもいいのよ。
   で、確かにかっこいいはかっこいいと思うんだけど。
   実際にああいう兄が欲しいかって聞かれると・・・ねぇ?」
榛名「・・・でも、妹には優しいんじゃなかった?」
李雪「あ、そっか!
   それなら、あの人が兄っていうのもアリな展開・・・?」
榛名「妹の種類にもよるかもしれないけど」
李雪「・・・わ、わたしは合格に決まってるわよね!!」
榛名「ストーカーな妹は、抹殺しそうじゃない。あの人は」
李雪「ゔ・・・」
榛名「私は、少なくとも不合格じゃないと・・・思いたいわ」
李雪「ま、まぁでも。
   実際、兄になるわけじゃないんだしー」
榛名「わからないわよ」
李雪「へ?」
榛名「あの間抜けと結婚したら、自動的に義兄になるのよ?」
李雪「・・・あんなのと結婚したがる馬鹿が、どこにいるって言うのよ」
榛名「それはまぁ、そうなんだけど」
 

419 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/03(日) 20:01:34

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   +    。     +    。 +    *
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――

阪神が勝った!
楽天も勝った!!
某球団は負けた!!!

だからageだage!!
ここでageずにいつageるんだ!!?
 

420 名前:名無しN大生:2005/07/03(日) 22:23:31

>まぁでも、長島が元気そうなのは安心したけどな。

というメール欄での気遣いを見るに、選手や監督がどうのという訳じゃなくて、
単に虚盡の体質が嫌いなだけなのかな、と思ったり。
こういう気遣いの出来る策師は、実は優



――――――えー、もしこれから人生の伴侶となる人物が、嫌っている球団やら
組織を熱烈に応援していたら、どうするんですか?
洗脳?

421 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/03(日) 22:33:57

>>420
・・・・名前間違えてるじゃないか。
長島じゃなくて長嶋だ・・・

だから、メール欄まで見るな!
余計な詮索をするな!!


あー。ミスターは嫌いじゃないぞ。
あのわけのわからなさは、見ている分には楽しいしな。
何だかんだ言って、プロ野球を盛り上げるのに貢献はしてるだろ。
その息子とかはともかくとしてな。

で、長嶋はいいんだ。
だが、しゃもじと地蔵は気に食わん。
他にも気に入らん選手はいるが、いちいち名前を出すのも馬鹿らしい。
投手陣は、問答無用で悪くないと思うんだけどな。
言い出したらキリが無いからやめておく。


人生の伴侶?
初恋の美少女か?
んな、初恋の美少女が、わけのわからん教団を支持するわけないだろ。
絶対に阪神ファンか楽天ファンに決まってる。
悪くて中日ファンだ。
だから問題は無い。どこにも無い。
俺の初恋の美少女が、そんな愚行を犯すわけないだろうが。


まぁ、>>420の言いたいことはわかった。
つまり、俺は気遣いのできる優しい人間だと。
そう言いたいわけだな。
言いたいんだろ? 素直に言えよ。

だから、その気遣いの出来る優しい俺に、優しくしろよ。
具体的には、初恋の美少女を探し出してつれて来い。今すぐ。
 

422 名前:広島ファン爺:2005/07/04(月) 23:00:57

運命というやつがあってな、
結構残酷なやつなんだども時々素敵な偶然を用意してくれる。
だから主もその子にいつかまた会えるだろうよ。もう出会ってるかもしれんがな。

423 名前:名無しN大生:2005/07/05(火) 02:42:07

あー、これでちーさまが猛烈な虚盡ファンだったら面白いのに。
でもちーさまって、世の中で盛んに行われているスポーツに興味なさそうですね。
いや、自称策師が張家の中で一人異端なだけっぽい。
そうに違いない。

424 名前:名無しN大生:2005/07/05(火) 10:05:19

ちーさまは、夜中に盛んに行われているスポーツにしか興味ないと思われ。


425 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/09(土) 17:15:12

>>422
白水「なんでそこで広島ファンなんだと小一時間ほど問い詰めたいところだが。
   まぁ、虚塵ファンだと言わなかっただけ、許してやろう。
   つーか広島! 何やってんだ!!
   みすみす虚塵に負けてんじゃない!!
   横浜も! おい、なんでいきなり虚塵に4位の座を譲ってんだ!!?
   虚塵の低位置は最下位だろ。それ以外のどこにも無いだろ。
   2位と8ゲーム差で阪神が単独首位を独走してても、
   これだと面白さが半減だろうが!
   ああくそ、虚塵のくせに虚塵のくせに!!!!」
笑希「水ちゃん。一行掲示板、見てる?」
白水「あ?」


『擁護も批難も個人の自由。だが、度を過ぎたそれらを、見る他人がどう思うかも考えてほしい。
 公共の場なんですから弁えて。   (7/5(火)6:16) 』


笑希「ってあるんだけど?」
白水「このスレは関係ないだろ」
笑希「他人の振り見て我が振り直せ、って言うでしょう?」
白水「それは言うけどな。
   一つ、お前は間違ってる」
笑希「え? 何を?」
白水「俺は擁護も批難もしてないぞ。
   単に、阪神と楽天が好きなだけで、虚塵が嫌いなだけだ。むしろ死ね。消えろ頼むから」
笑希「・・・処置なし、だね」
白水「処置なしなのは虚塵の方だろうが。
   虚塵のくせに4位になりやがって。おかしいだろ!?」
笑希「おかしくはないと思うけど・・・
   なんか、巨人ファンの人には申し訳ないスレになってるよね。ここ」
白水「虚ヲタは来るな」
笑希「じゃあ、珍ヲタは出てくるな、って言われたら?」
白水「虚ヲタの遠吠えだ。はっ」
笑希「・・・何もかも自分に都合よく解釈するね。水ちゃんは」


笑希「って言うか、書き込み内容とはまるで違う前振りで長文になってるんだけど」
白水「この爺が広島ファンなんだから、仕方ないだろ」
笑希「・・・で?」
白水「とりあえず、春の過ぎた爺に、初恋の美少女のことを諭されても困る」
笑希「ああ、そう」
白水「運命ってのは、自分で都合のいいように捻じ曲げるもんだろうが。
   だから、初恋の美少女にはまだ会ってないし、
   これから先、何かを脅迫してでも再会する自信は俺にはある!!」
笑希「そんな自信、無くてもいいよ・・・」
 

426 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/09(土) 17:16:46

>>423
白水「その通りだ。
   奴は野球どころか、テレビ自体に興味が無い。
   天気予報さえ見られれば問題は無いと思ってそうだ」
笑希「で、水ちゃんだけが異端だったと」
白水「なんでそこで俺が異端になるんだ!?
   普通だろ!?
   野球中継見て、それで阪神ファンになるのは世の摂理だろ!!?」
笑希「ならないよ。
   だってこの辺、巨人戦か中日戦しかやらないし」
白水「中日はともかく、どうしてそこで虚塵なんだテレビ局は!!?
   それより阪神だろ、阪神!!」
笑希「こういう放送状況下で、どうして水ちゃんが阪神ファンになったのか。
   気になると言えば気にはなるけど」
白水「よしっ!
   それなら、阪神の素晴らしさをとくと説明」
笑希「しなくていいよ。
   500%の確率でくだらない理由に決まってるから」
白水「おい」
笑希「って言うかさ。
   水ちゃんの場合、家の中どころか、世間一般的にも異端だとは思うけどね」
白水「そりゃあな。天才だからな」
笑希「正直、あの一家そのもの、異端だとは思うけど。
   その中でも異端なんだから、異端中の異端、果てなく異端ってことだよね」
白水「天才は辛いよな」
笑希「ほんと、引きたくなるほどに異端だよね」
白水「仕方ないよな。
   いつの世も天才は、生きてるうちには認められないからな」
笑希「・・・なんかもう、相手にするのも面倒になってきたよ」
 

427 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/09(土) 17:19:38

>>424
玉華「え? どんなスポーツ?」
朱羲「・・・・・・」
玉華「夜中っていうと、なんかサッカーやってるイメージだよね。
   だってサッカーって、いつも夜中に放送してない?
   ちーちゃん、サッカー好きなの?
   なんだか、ものすごく似合わないんだけど」
朱羲「似合わなくて悪かったな。
   どのみち、興味なんか無いが」
玉華「あ、やっぱり。
   他に夜中にやってるって言うと・・・どんなスポーツがあるのかなぁ。
   海外のスポーツなんかは、夜中に放送してそうだけど」
朱羲「だから、そんなものに興味は無いと言ってるだろうが」
玉華「だよね。
   ちーちゃん、スポーツでも何でも、
   世の中のことに対して興味なんか持ってなさそうだし」
朱羲「悪いか」
玉華「もうちょっと、世の中のことに興味持った方がいいと思うよ?」
朱羲「俺は思わん」
玉華「やっぱりちーちゃん、あらゆる意味で規格外だよね」
朱羲「・・・・・・」
玉華「結局これって、名無しさんの勘違い?」
朱羲「そういうわけでもないだろう」
玉華「? そうなの?
   じゃあ、ちーちゃんが興味あるスポーツがあるの!?」
朱羲「そこまで驚くか?」
玉華「驚くもん!
   だって、ちーちゃんがそんなことに興味持つなんて、
   ゴキブリが世界から消えてなくなるよりもありえないって思ってたもん!!」
朱羲「・・・・・・」
玉華「それで? なんのスポーツなの?」
朱羲「・・・別に、夜中に限定なんかしないんだが、俺は」
玉華「うん―――ひゃあっ!?」
朱羲「昼だろうと夜だろうと、やりたい時にやるものだろう、これは。
   だが、世間的には夜が多いのか? どうでもいいが」
玉華「いやぁぁっ!!
   なんでこういうことするのっ!? 関係ないでしょ!!」
朱羲「うるさい。大有りだ。
   どうせすぐに良くなるんだから、黙ってろ」
玉華「だからそういうこと言っちゃやなの〜〜〜っ!!!」
 

428 名前:名無しN大生:2005/07/11(月) 02:10:48

阪ネ申は絶好調だし、楽天は交流試合以降は結構頑張ってるし、
球宴には阪ネ申の選手出まくりだし、今年はかなり策師の思うように
なっているような気がする――。

も、もしかして、策師はネ申?
それとも何か、裏から手をまわしやがりましたか?

429 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/11(月) 19:29:11

>>428
白水「本当にそう思うか?
   本当にそう思えるのかお前は!!?」
笑希「実際、阪神は調子いいし、楽天もそこそこいい感じなんでしょう?」
白水「ああ、そうだ。
   昨日も阪神は勝ったし、楽天は楽天で、ロッテ相手に引き分けだ。
   最後、ツーアウト1,3塁までいきながらサヨナラできなかったのはアレだけどな。
   それでも、楽天も徐々に強くなってきてるよな。
   これで楽天戦をここでも放送してくれれば問題ないんだが。
   見れないから仕方ない。2chの野球実況『大ちゃんといっしょ』を追いかけるしか」
笑希「水ちゃんの楽天戦観戦方法なんてどうでもいいよ」
白水「ちっともよくない!
   大ちゃんは2軍だ、オッキーは見れない!」
笑希「誰それ」
白水「大ちゃんは大ちゃんだろ。それ以上でも以下でもない」
笑希「そっちじゃなくて」
白水「オッキーはオッキーだろ。元阪神のオッキーだ。
   元阪神の選手が活躍してると、なんか嬉しくなるよな。
   守備ではやらかすこともあるんだが、打つのはやっぱりいいよな。
   これでクリニックが復活すれば、なかなかの打線になりそうな予感」
笑希「・・・なに、クリニックってのは」
白水「愛称だ、愛称。
   何にせよ、楽天が強くなりつつあるのは嬉しいよな。
   それもこれも、大ちゃんが2軍でしっかりと選手を育ててるからだ!」
笑希「さっきは大ちゃんが見れないって怒ってたくせに・・・」
白水「阪神も調子はいいが、でもこれからだぞ。死のロードは。
   今から『優勝』とか言うな。縁起が悪い」
笑希「なんで?」
白水「『明日も勝つ』とか『優勝』とか言うと、必ず負けるというジンクスがあるんだ。阪神には」
笑希「別にいいじゃないのさ。優勝する意気込みがあるのは」
白水「意気込みは買うが、ジンクスに戦々恐々とするファンの気持ちになってみろ!!」


笑希「で?
   結局、野球スレになりつつあるんだけど。ここ」
白水「そりゃそうだ。
   何せここは、阪神が勝ったらageるスレだぞ?
   楽天が勝っても、虚塵が負けてもageるけどな。
   そう、虚塵だ!
   何が俺の思うように進んでるんだ!?
   俺が裏から手を回したら、とりあえずカラクリドームのイカサマとジャンパイアを排除し、
   虚塵を最下位の底辺で這いずり回せてやるに決まってるだろ!!
   現状のどこが俺の思い通りだ! 言ってみろ!!?」
笑希「・・・なんかもう、巨人ファンの人、すみません」
 

430 名前:名無しN大生:2005/07/13(水) 23:50:08

くだらない質問ですが
漫画でよくあるボケにハリセンとかで突っ込むシーンとかの擬音は何がいいと思いますか?

431 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/17(日) 00:12:09

>>430
美晴「えと。こんばんは、です。
   本当なら策師さんたちが答えるはずだったんですけど、
   諸事情で来られなくなったみたいなので」
恭平「現実から逃げて甲子園で狂ってるだけだろ?」
美晴「キョーちゃん!!
   ・・・えと。その。
   とにかく、今回は私たちが答えますので、よろしくお願いします」
恭平「えー?
   よろしくお願いするなら、むしろ俺にしよう。な?」
美晴「どうして?」
恭平「これから一生よろしくお願いしますって、つまり逆プロポーズ―――」
美晴「やだっ! そういうのはキョーちゃんからしてよ!!」
恭平「―――へ?
   それって、俺がプロポーズしたら、美晴、受けてくれるってこと?」
美晴「っ!!
   ち、違うよ! 違うもん! そんなことないもん!!」
恭平「またまた〜、照れちゃって♥」
美晴「・・・キョーちゃん。語尾にハートマークつけないでよ。キモイよ」
恭平「だけど、そんなキョーちゃんを美晴は愛しちゃってんだよなー?
   何せプロポーズ受けてくれるんだしー?」
美晴「うぅ・・・」


恭平「てなわけで、キョーちゃんは絶好調。
   くっだらねぇ質問でもドンと来いや! ってな気分よ」
美晴「・・・じゃあ、答えてよ」
恭平「照れてる美晴も可愛いなぁ。
   なんかもう、質問放って指輪買いにいかねー?
   あ、でも高いのはちょっとパスな? こないだパチンコで負けちゃったんだよ、俺」
美晴「こんな時間に宝石屋さんは開いてないよ。
   それよりも、質問に答えてくれるんじゃなかったの?」
恭平「イヤ、美晴が可愛くってつい♥」
美晴「だから語尾にハートマークは」
恭平「キモイんだろ? キモくても、美晴が俺のこと好きならそれでいーの」
美晴「・・・私はあんまりよくないよ」


恭平「さーて。質問に答えるとしますか。
   で、なに? 何を俺に聞きたいわけ?」
美晴「ツッコミの時の擬音は、どんなのがいいか、だって?」
恭平「んー。そりゃあなぁ。
   こう、美晴が恥ずかしさのあまり泣いちゃうくらいに卑猥な音を―――」
美晴「それ違う! 違うツッコミだから!!」
恭平「だって、俺のツッコミってこの意味だよ?
   つか、これが本来の意味での突っ込みだろ? 突っ込むんだよ。ムスコを美晴に」
美晴「だからそういう発言はやめてって言ってるのに・・・」
恭平「大丈夫だって。
   この時間、名無しは全員、お子様仕様のボケツッコミ大会に夢中だから」
美晴「お子様仕様って・・・」
恭平「大人仕様はもちろん、めくるめく官能の世界へ」
美晴「お子様でいい! お子様でいいから私!!」
 

432 名前:名無しN大生:2005/07/17(日) 00:19:30

お子様仕様のN大の皆さんも見てみたいです。
特にキョーちゃんの幼稚園時代とか。

433 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/17(日) 00:38:23

>>432
恭平「てなわけで、地下で美晴とイチャイチャラブラブエロいことするために、さくさくと答えるからな!!」
美晴「エロいことするなんて言ってないよ!」
恭平「言った。目と目で通じ合った」
美晴「通じてない! 通じてないからそんなこと!!」
恭平「またまた〜。
   美晴ってば照れちゃって♥」
美晴「照れてないよ・・・
   いつも思うんだけど。キョーちゃんって」
恭平「なに? かっこいい? 惚れ直す?」
美晴「器用なくらい、現実を捻じ曲げて認識してるよね?」
恭平「そう。俺って器用なんだよ。
   だから美晴だって、俺のテクにメロメロじゃん?」
美晴「・・・そーだね。ほんとキョーちゃんって、器用だね・・・」


恭平「って、ここでイチャイチャするのもいいけどな」
美晴「よくないの!」
恭平「美晴が怒るから、さっさと質問に答えてさっさと地下に戻ろうなー?」
美晴「・・・戻りたいような戻りたくないような」
恭平「えー、今度の質問は?
   俺の幼稚園時代?
   何ソレ。美晴と出会ってない俺の幼稚園時代なんか語ったって、何も面白くないよ?」
美晴「あ。私聞きたい。キョーちゃんのちっちゃい頃の話」
恭平「よーしよし。じゃあ話しちゃうな?
   つってもな。特にコレといったこともなかったよ。
   だって美晴いないじゃん。美晴生まれたの、俺が小学4年の時だよ?
   ごく普通の幼稚園児だったりごく普通の小学生だったり。
   あ、時々苛められたこともあったなー。ま、後で倍返ししてやったけど」
美晴「え? キョーちゃん、苛められてたの?」
恭平「そんなこともあったってだけだよ。
   ほれ、俺の目の色。黒くないじゃん」
美晴「うん。なんか灰色っぽいよね」
恭平「ま、ジーサンが外人だからなんだけど?
   それで俺のことまでガイジンガイジン言うバカがいたんだよ。
   とりあえず殴ってやってたから、苛めってほどでもなかったか?」
美晴「ふぅん・・・でも私、キョーちゃんのその目の色、好きだよ?」
恭平「目の色だけ?
   俺は美晴の目の髪も何もかも好きなのに、美晴は俺の目の色だけ好きなの?」
美晴「・・・ぜんぶ、すきだよ?」
恭平「・・・イヤ、マジで言ってくれちゃいますか。
   じゃあ美晴、ついでに好きの気持ちをこめてキョーちゃんに熱烈なチューを」
美晴「ただし、エロいところ以外だけどね?」
恭平「え。美晴、俺のこと好きなのに全否定するの!?」
 

434 名前:名無しN大生:2005/07/17(日) 00:41:02

>俺のこと好きなのに全否定するの!?

つまり、キョーちゃんは「エロ」だけで構成されている、と。
どこに脳味噌とか手とか足とかついているんだろう。
策師が策師を名乗っている事以上に謎です。

435 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/17(日) 00:59:12

>>434
恭平「なに言ってんだ、お前。
   アレだよ、アレ。
   俺の脳味噌も手も足もエロ仕様になってんだよ!
   そりゃもう、いかに美晴を喘がせて啼かせるかってことに常に全身全霊で―――」
美晴「そんな全身全霊、いらないから!!」
恭平「いるよ。いるんだよ。
   人類繁栄のためのシナリオだよ? 男がエロいのは」
美晴「エロくなくてもできるでしょう?」
恭平「そりゃーな。できるだろーな」
美晴「なら」
恭平「けどな。
   生物である以上、子孫を残すってのは本能的な行為であって、
   すなわち子孫を残すための行為である性行為は本能だってことだ。
   本能ってのは他に、食欲とか睡眠欲とかあるよな?
   でも美晴。
   食欲満たすために、どうせなら美味しいもの食べたいだろ?
   睡眠欲満たす時は、どうせなら楽しい夢を見たいだろ?
   性欲もそれと同じなんだよ。
   それを満たす時、どうせなら楽しく満たしたいわけ。
   で、それを楽しく満たそうという欲求がすなわちエロなんだ。
   わかる?
   エロいのは、美味しいものを食べたいとか楽しい夢を見たいとか、
   そういったのと同列であって、決して悪いことじゃないんだぞ?」
美晴「・・・なんか、キョーちゃんがまともなこと言ってる感じ・・・」
恭平「イヤ、俺だって生物教師だし?
   そのあたり絡めりゃ、この程度は朝飯前ですよ」
美晴「それで、キョーちゃんがエロいのを正当化したいのはわかったんだけど」
恭平「だから正当化じゃなくて、当然の欲求だって」
美晴「でも私は、エロいキョーちゃんは好きじゃないの!
   私が大好きなアスパラのベーコン巻きを、キョーちゃんが好きじゃないのと同列なの!」
恭平「だって美晴、アスパラは凶器じゃん! なんか凶器っぽいじゃん!!」
美晴「どの辺が?」
恭平「形だよ、形! なんか喧嘩売ってんだよ、ヤツらは!」
美晴「なんで・・・」
 

436 名前:名無しN大生:2005/07/17(日) 01:01:01

「アスパラがライバルなキョーちゃん」


…………( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ

437 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/17(日) 01:23:25

>>436
恭平「オイてめぇっ!
   今なにを考えた!?
   どういう意味でライバルだって思ったんだてめぇは!!?」
美晴「だってキョーちゃんが、喧嘩売ってるとか買うとか言うから。
   喧嘩するなら、ライバルってことじゃないの?」
恭平「美晴! こうなったら説明するんだ!」
美晴「え? なにを?」
恭平「俺のムスコは、あんなヒョロってねーってことをだ!!」
美晴「・・・・・・」
恭平「太さも長さもそれなりにあるだろ?
   イヤ、比べる対象無いか、美晴は。
   でもアスパラガスなんかには負けてねーよ負けたのは形だけだ!!」
美晴「・・・・・・」
恭平「・・・なに?
   なんでそこで沈黙しちゃうの?
   はっ!?
   まさか美晴、アスパラで感じちゃうの!? 野菜プレイ!!?」
美晴「なんでそうなるのっ!!?
   キョーちゃん、そんなことばっかり考えてるの!!?」
恭平「だって、美晴が大人の玩具すっ飛ばして野菜プレイって・・・」
美晴「そんなことしないもん!
   キョーちゃんが変なことばっかり言うから、呆れてただけだよ!!」
恭平「変? なんか俺、変なこと言ったっけ?」
美晴「言ったの!
   それはさ、キョーちゃん、いつも変なことしか言ってない気もするけど」
恭平「きっとアレだ。
   美晴への愛で一杯一杯で、言語中枢にまで神経が行き届かないんだな、俺」
美晴「・・・愛減らしてもいいから、神経行き届くようにしようよ」
 

438 名前:名無しN大生:2005/07/19(火) 00:35:34

花火大会なぞには出掛けないのですか?
もしくは大学構内で花火を打ち上げたりとか。
かの総長さんなら、かなり派手なものをやっても許してくれそうな気がします。

439 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/19(火) 22:46:24

>>438
唯菜「花火、ねぇ」
まひる「いいですね〜、花火〜〜」
唯菜「昨日、港でやったじゃない。
   なんだっけ。みなと祭り? そのままのネーミングだった気が」
まひる「ですよ〜。
    海の日に花火大会やるですからね〜、港は〜」
唯菜「別に、わざわざ見に行くほどのものでもないでしょう」
まひる「イベントと同じ日なら、イベントついでに見に行ってもいいですけどね〜」
唯菜「イベント? なんかやってた?」
まひる「同人誌即売会ですよ〜〜、いぇいっ!!」
唯菜「・・・聞かなければよかったわ」
まひる「近場だから、とりあえず行くですけどね〜。
    今月は月末なので、お祭りとはかぶらなかったですよ〜。
    でもやっぱり、本場は東京有明ビッグサイトですよ〜〜!!」
唯菜「はいはい。
   話を元に戻せば、花火なんてどうだっていいわよ。
   花火見て、腹がふくれる? 論文が進む? そういうことよ」
まひる「そんな先輩のために、下僕名無し>>438の提案なのですよ〜」
唯菜「は?」
まひる「花火を見に行くのが面倒なら、花火をこっちに来させればよいのです〜!」
唯菜「どこでやるのよ」
まひる「大学構内ですよ〜。
    総長なら、多分一発でオッケーサインが出るかと〜〜」
唯菜「あんたね。
   花火は水辺でやらないと危険なのよ?」
まひる「工学部裏手の貯水池でいいじゃないですか〜。
    あ、ついでに工学部の人間に、巨大打ち上げ花火を作成させればいいのです〜!!」
唯菜「貯水池の近くに付属高校あるの、忘れてない?」
まひる「あくまで付属品じゃないですか〜〜。
    いくらでも換えはきくに決まってるですよ〜」
唯菜「・・・それもそうよね」
まひる「決まりですね〜。
    今年は無理っぽいので、来年からの案として総長に申請するですよ〜〜」
唯菜「問題は、経費をどこから出すか、よね」
まひる「隣の研究室の経費を削減して、そこから出せばいいじゃないですか〜」
唯菜「よし。それ採用」
 

440 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/19(火) 22:48:58


恭平「花火大会なぞには出掛けないのですか?
   花火大会なぞには出掛けないのですか??
   花火大会なぞには出掛けないのですか???
   花火大会なぞには出掛けないのですか????
   花火大会なぞには出掛けないのですか?????
   んー? 美晴ちゃ〜ん、お返事は〜〜?」
美晴「お祭りなら、エリちゃんと志津音ちゃんと行く約束してるよ。
   花火もね。テレビでやってるみたいな大きなものじゃないけど、
   それでも打ち上げ花火やるから、楽しみにして―――」
恭平「美晴ーーっ!!
   俺はっ!? キョーちゃんはっ!!?
   一緒に夏祭りで浴衣でエロチックに金魚すくいとりんご飴が暗がりで一発―――」
美晴「・・・絶対に二人きりで行っちゃダメだって、エリちゃんや成見くんに言われたから」
恭平「なんでっ!?
   どうして美晴は、俺よりもエリやナルの言う事ばかり聞くわけですか!!?」
美晴「自分の胸に手を当てて考えてみたら?」
恭平「俺の胸は美晴への愛で一杯ですよ」
美晴「・・・えとね。
   キョーちゃんは、もっと自分を内省することを覚えた方がいいと思うの」
恭平「無理無理。
   だって美晴のこと考えるだけで精一杯よ、俺の人生」
美晴「そんなに考えてくれなくてもいいよ」
恭平「イヤでも。
   考えようとして考えてるわけじゃねーんだよ。
   無意識の産物だから、意志じゃどうにもならないわけ。わかる?」
美晴「わかんないよ。
   とにかく、お祭りはエリちゃんと志津音ちゃんと行くんだから!」
恭平「・・・まさか、ヒッキーはついてこないよな・・・?」
美晴「日置くん? 聞いてないけど」
恭平「そーか。なら、まだ許す―――」
美晴「成見くんも一緒に行きたがってたから、日置くんも連れて来られちゃうかも」
恭平「ダメダメダメダメーーーっ!!!
   禁止!! ヒッキーと一緒に行くのだけは禁止!! マジ禁止だから!!
   てかやめてくださいむしろキョーちゃん連れて行ってくださいお願いします」
美晴「・・・なんでキョーちゃん、そんなに日置くんのこと嫌がるの?」
 

441 名前:名無しN大生:2005/07/22(金) 22:30:08

さて、なんかウマイモン出してよ

442 名前:名無しN大生:2005/07/23(土) 02:01:50

さて、そろそろ日置君出してよ。

443 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/23(土) 12:15:57

>>441
白水「さて。ここに、要求するだけで美味いものが出てくると勘違いしてるDQNがいるわけだが」
笑希「え? 普通に出てくるじゃないのさ。
   だってお店とか、要求したら出してくれるよ?」
白水「そりゃ金を払うからだろ」
笑希「そうでもないよ?
   ちょっとオマケしてほしいなぁ、って言うと、なんか増量してくれるから」
白水「・・・お前、何やってんだ」
笑希「ちょっとお願いしてるだけだよ。
   大体さ。それを言ったら」
白水「なんだ」
笑希「水ちゃんだって、要求するだけでおやつ出してくれるじゃないのさ」
白水「お前な!
   出さんと、問答無用で殴りかかってくるからだろうが!!」
笑希「それはさ。お約束っていうやつで」
白水「んなお約束はいらん!!」
笑希「名無しの人たちは期待してるんだよ。
   まぁでも、このお約束もそろそろ飽きが来た頃かな」
白水「ああ、そうだそうだ。飽きろ。さっさと飽きろ。
   これからは俺が幸せになる時代だ」
笑希「無理だよ、そんなの」
白水「いいだろ! 俺が幸せになったって!!
   今までどれだけ不幸だったと思ってるんだ、俺の人生!!」
笑希「最大不幸の値が100だとしたら、マイナス100くらいじゃない?」
白水「・・・それ、最大幸福になってるんじゃないのか?」
笑希「つまり、水ちゃんは今のままで十分幸せだってこと」
白水「んなわけがあるか!!」
笑希「幸せだよ、本当。頭の中とか」
白水「俺の頭がパァみたいな言い方をするなよ」
笑希「実際そうだと思うけど。
   ―――なんてオチで、最終回を迎えそうだよね」
白水「最終回か? このレスが最終回なのか?」
笑希「だったらどうしよう」
白水「却下だ!
   俺が幸せになれない最終回なんてものは大却下だ!!」
笑希「そんなこと言われたら、永久に最終回なんてありえないよ、これ」
白水「・・・俺が永久に幸せになれないとでも言いたいのか、お前は」
笑希「水ちゃんが、自分で自分が幸せだと認識できるような幸せなんて、絶対にありえないよ」
白水「なんでだ。
   あるだろ。初恋の美少女とか」
笑希「・・・だから、それが一番ありえないんだってば」
 

444 名前:M高2年5組の生徒たち ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/23(土) 12:17:25

>>442
美晴「日置くん。なんかね、名無しの人が、出てほしいって」
日置「あー? なんでだよ」
美晴「知らないけど・・・」
日置「大体、夏休みに学校に来なきゃならんのも腑に落ちねぇよ、俺は」
美晴「仕方ないよ。
   文化祭が夏休み明けになるんだもん。準備は夏休みにしかできないよ」
日置「そこだ、そこ。
   なんで俺が、こっ恥ずかしい格好してステージに出なきゃならねぇんだよ!」
美晴「くじ引きで決まっちゃったんだから仕方ないよ。
   それに日置くん、かっこいいんだから王子様役ぴったりだと思うよ?」
日置「思ってんじゃねぇよ。俺はイヤだ」
美晴「私だって、小人役なんてイヤだよ。裏方やりたかったもん」
日置「お前こそぴったりだろ。ミニサイズで」
美晴「うぅ・・・どうせ私は背高くないもん」
日置「諦めろ。くじ引きなんだろ」
美晴「そうなんだよねぇ・・・
   でも、くじ引きなのに、白雪姫役はぴったりで」
日置「どこがだ、どこが!!?
   ちっとも合ってねぇだろ!!
   大体、そこが一番の問題なんだよ!
   どうしてよりによって、白雪姫がヤツなんだよ!!?」
エリ「悪かったわね、問題で」
美晴「えー?
   エリちゃんは白雪姫、ぴったりだと思うけどなぁ。美人だし」
エリ「ありがと♥
   それに、アタシより大問題な配役があるじゃない! あの女王!! よりによって」
成見「なぁなぁ、志津音ちゃ〜ん?
   どうせなら台本、マジに白雪姫を殺せるような展開にしてくんない?」
志津音「・・・無理言わないでください」
成見「くっそー。どうせなら狩人役が当たりゃよかったよなー。
   そしたら、森に連込んだところで白雪姫をズドンと一撃」
エリ「・・・返り討ちにしてあげるわよ、このサディスト女王様?」
成見「強力毒リンゴでマジ毒殺してやるよ、この腹黒白雪姫」
日置「・・・なぁ。
   なんでくじ引きで配役を決めんだよ。無茶苦茶じゃねぇか」
美晴「先生がね、面倒くさいから、くじ引きでパパッと決めろって」
日置「頼むからあいつ、どうにかしてくれよ」
美晴「どうにもならないよ。あの先生は」
 

445 名前:名無しN大生:2005/07/23(土) 17:58:05

>最終回

ドラえもん最終回伝説は御存じですか。
最近ですと、東京大学物語の最終回は御存じですか。

今までのレス全部が、登場人物誰かの頭の中の想像や夢だったりする事はありますか。

446 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/23(土) 18:43:59

>>445
白水「そうか! 夢オチか!」
笑希「は? 何をいきなり」
白水「そうだそうだ!
   このスレも前スレも前々スレも、すべて誰かの夢なんだ!
   つまり俺の不幸人生は、他人の脳が作り出した幻だということだ!!」
笑希「他人って、誰が」
白水「んなもの知るか。
   とにかく、この俺の人生はすべて妄想の産物、嘘八百であって!!」
笑希「それってつまり、ここまでの自分を全否定するってことだよ?」
白水「・・・・・・」
笑希「初恋の美少女の記憶まで、妄想だったって言いたいわけ?」
白水「んなわけあるか!
   あれは現実だ! 俺の青春の一ページだ!!」
笑希「じゃあこれは、現実オチだね」
白水「・・・いや、それはそうなんだが。
   こう、初恋の美少女だけが現実で、虐げられてきた人生は夢オチという」
笑希「そんな器用な展開、どうやったらできるのさ。
   ご都合主義にも程があるよ。
   っていうか、いくら背後霊がいい加減だからって、夢オチなんてのはやらないよ」
白水「夢くらい見たっていいだろ。
   今の俺は、見知らぬ他人が見てる夢の中の俺であって。
   現実の俺は、初恋の美少女と無事に再会を果たして幸せ真っ只中、とかな」
笑希「ますます夢オチなんてありえないよ、それ」
白水「は?」
笑希「・・・とっくに再会してるんじゃないのさ」
白水「あ? 何か言ったか、お前?」
笑希「別に何も。
   ただ単に、いくら逃避したところで、目の前の人生が変わるわけでもないってことだよ」
白水「・・・だよな」
 

447 名前:名無しN大生:2005/07/24(日) 00:33:14

土曜丑の日が近いですね。
N市で鰻料理と言ったら「ひつまぶし」なのかもしれませんが、
皆さんの暇つぶし方法を教えて下さい。

ところで土曜丑の日に鰻は食べる予定ですか?
あ、丸飲みじゃなくて。ええ、丸飲みとかではなくて。

448 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/24(日) 17:56:33

>>447
李雪「出番よっ、出番ーーーっ!!!!」
榛名「わかったから落ち着きなさいよ、雪」
李雪「これが落ち着いていられるかーーーっ!!!
   そういうわけで、この質問に対するレスはわたしが頂いたわっ!!
   『皆さん』とか言ってるけど、他の奴らなんか知らないわっ!!」
榛名「いいけど・・・
   でも、雪の暇つぶしなんて、誰だって予想がつくじゃない」
李雪「シャラーップ!!
   予想通りの答えを出すと思ったら大間違いよ!」
榛名「え? 違うの? 珍しい」
李雪「当ったり前じゃないっ!
   このN大諜報サークル部長・李雪さん。
   いつもいつもありきたりのレスをするなんて思わないでほしいわね!」
榛名「私の人生はありきたりでもいいんだけど。
   あ、ちなみに私の暇つぶし方法は、お菓子作りの本を読むことかしら」
李雪「ふっふっふ。
   わたしの暇つぶし方法は! ズバリ!!」
榛名「ズバリ丸尾くんね」
李雪「ズバリ、ダーリンの日常を盗聴したテープを聴きまくることでしょう!!」
榛名「・・・予想通りじゃない」
李雪「何よ。
   予想の裏の裏をかいてあげたんじゃないのよ」
榛名「それはつまり、予想通りってことよ」
李雪「裏の裏は決して表じゃないのよ! わかる!!?」
榛名「あー、はいはい。わかったわかった。
   そんなことより、土用丑の日の話をしましょうか」
李雪「誤変換してるわよね、>>447は。プッ」
榛名「笑わないの。
   私だって昔は、土曜日にウナギを食べるものだって思ってたんだから」
李雪「ま、確かに『土用』なんて日常では使わないわよね」
榛名「私もよくわからないのよね。土用の意味。雪は知ってるの?」
李雪「当たりきしゃりきの洗面器よっ!」
榛名「・・・古いわよ、それ」
李雪「土用ってのは、陰暦で立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間のことよ」
榛名「へぇ」
李雪「五行説が起源になってるのよ。この土用ってのは。
   元々の中国では、春を木気、夏を火気、秋を金気、冬を水気に当てはめて―――」
榛名「あー。天然ウナギ食べてみたいわぁ・・・」
李雪「ちょっと! 人の話を聞きなさいよ!!」
榛名「だって、そんな難しい話、誰も聞きたがらないわよ」
李雪「難しい話したら、とりあえず頭良さそうに見えるでしょ!
   ダーリンは知性派の女の子が好みのタイプなのよ!!」
榛名「だからって、陰陽五行の話は違うと思うわ・・・」
 

449 名前:名無しN大生:2005/07/25(月) 23:28:28

後半戦、早速楽天が負けた事について――――――ではなくて。

そろそろ大学も夏休みだと思うのですが、今年の夏休みは何をするのですか、
と月並みな質問をしてみます。

450 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/26(火) 22:24:19


後半戦、早速阪神勝利キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

         (((η)
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・.| |.。.:*・゚゚・*:.(っ))).:*・゚゚・*:.。..。.:*゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
:.。..。.:*・゚゚・*:.。.。..:|∧_∧.。.//゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・(´∀`*// ヒャッホーイ・*:.。..。.:*゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*. .。.:*・゚゚・*!!!!!
:.。..。.:*・゚゚・*:.。.。..:l    /..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・!!!!!
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*!!!!!
:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*゚゚・*:.。..。.:*゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚/   〈*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*!!!!!
:.。..。.:*・゚゚・*:..。/ .,へ、 ヽ..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
*・゚゚・*:.。..。.:*/ /:.。..。.\ ヽ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*!!!!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

>>449
白水「というわけだ。
   楽天は、アレだ、アレ。それがデフォなんだ。
   だから今は阪神なんだ。わかるか?
   とりあえず阪神って言っとけ。それですべて片はつく。
   阪神応援しときゃ、何だってどうにでもなるんだ。
   世の中はそういう風にできてるんだ。
   で、今日の試合だ。
   何よりシーツ先生だろ、シーツ先生!
   ホームラン3本だぞ! 三本塁打! 3HR!!
   最高だろ! もう笑いが止まらんだろ!!
   藤川も相変わらずいい仕事をするしな。
   最近は久保田も、少しは安心して見られるようになったよな。
   問題は、どんでんの奴が中継ぎや抑えの投手を酷使しまくることなんだが。
   ああくそ、とりあえず一度殴りに行ってもいいか? いいよな?」
笑希「何この野球スレ」
白水「野球スレじゃない。阪神スレだ」
笑希「なお悪いよ。
   話題についていけない名無しの人たち続出だよ」
白水「阪神に興味のない名無しに、用は無い」
笑希「それ、誰も来るなってことじゃないのさ」
白水「どういう意味だ!?」


笑希「それはそれとして」
白水「それとするな。
   ここは俺の俺による俺のための阪神スレだ」
笑希「そういうのは別に立ててきなよ」
白水「・・・いいのか?」
笑希「止めはしないよ。
   そこで好きなだけ阪神について語ってきなよ」
白水「・・・いや、やっぱ面倒だな。ここでいいだろ、別に」
笑希「ちっともよくないよ」
白水「で、なんだ? 夏休みの予定か?
   済美が甲子園出場を決めてくるかどうかで、話は変わる」
笑希「なんでそこで済美なのさ」
白水「あそこの校歌が楽しいからだろ。
   済美が甲子園に出てきたなら、高校野球を見る日々になるな」
笑希「出てこなかったら?」
白水「・・・初恋の少女を探す旅にでも出るか・・・?」
笑希「なんでそこで疑問系なのさ」
 

451 名前:名無しN大生:2005/07/29(金) 02:56:31

そろそろ阪神は「死のロード」を歩む時期になりました。
今年は大丈夫だと思いますけど。

皆さんそれぞれの「死のロード」を教えて下さい。
策師タンは、ちーさまが待っている道、以上、だと思いますけど。

452 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/30(土) 21:59:04

>>451
唯菜「阪神がどうしたのよ。
   そんなことは、どうでもいいことじゃない」
まひる「ふふ〜。
    阪神と言えば野球、野球と言えばナマモノですね〜。
    ナマモノの扱いはなかなか難しいですよ〜〜」
唯菜「・・・何が言いたいのかはわからないけど、とりあえずろくでもないことね」
まひる「でも、難しいからこそ余計に萌えるのですよ〜〜!!!
    ちなみに顔は、脳内変換で男前に変換可能ですから〜〜」
唯菜「何気に失礼なことを言ってるわね」
まひる「でも、某球団の13番と30番は、投げてる時は可愛く見えるですよ〜。
    あれは受けですね、受け!! 遠目に見れば、立派な受け〜〜!!」
唯菜「ああもう、わかったわよ。わかったから静かにしなさいよ。
   ここの品性が疑われるじゃない」
まひる「先輩〜。
    このスレに品性なんて、最初から無いです〜〜」
唯菜「それはそうかもしれないけど。
   だからと言って、わたしの品性まで疑われたくはないわね」
まひる「先輩の場合は、品性よりも性格を疑われてるですよ〜〜」
唯菜「・・・・・・」
まひる「と、前振りはここまでなのです〜!
    死のロード! それはまさに今この時なのですよ〜〜〜!!
    ヘルス! ヘルスミー!!」
唯菜「ヘルプミー、でしょうが。
   わかる人間にしかわからないネタ出すんじゃないわよ。
   と言うかあんた、地雷踏んでるって自覚はあるのね」
まひる「シェイプ! シェイプアップ乱!!」
唯菜「・・・・・・」
まひる「・・・先輩の怒りゲージがリミットブレイク寸前〜〜!!
    パルプ! パルプフィクション!!」
唯菜「・・・バカは放っておきましょうか。
   それで? 死のロード?
   何が言いたいのかわからないわね。
   そんなもの、不治の病に見舞われたときだけで十分よ。
   ちょっとやそっとのことで、人間死ぬわけないわよ。バカじゃない?」
まひる「さっすが先輩〜! 男前なのですよ〜〜!!」
唯菜「・・・・・・」
まひる「私、褒めてるですよ〜!
    ヘルペス! ヘルペスミー!!!」
唯菜「最後まで引っ張ったわね。そのネタ」
 

453 名前:名無しN大生:2005/07/31(日) 00:50:33

>>452
ヘルプミーな。

ついでに質問しますね。
巨大Gが集団でお越しになられたら、どうしますか?コノヤロー。

454 名前:トワイライト・オブ・ザ・○○ @学生アパート編 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/31(日) 11:51:41


「ぎゃああああああぁぁああああぁぁっ!!!
 いやぁぁぁぁあああああぁああぁああああっ!!!!」



バタンッ


「・・・なんだ、朝っぱらから」

「うっせぇな。今何時だと思ってんだよ」

「わたしじゃないですよ。今のは山並先輩の声ですよ」

「おい。何があったんだよ。出てこ―――ぶぎゃっ!!?」

「いやぁぁあああっ!!! もういやぁああああああっ!!!!」

「・・・今の、顔面直撃だったよな。ドア」

「山並先輩は、もうちょっと落ち着いて行動した方がいいですよね」

「いっ、いやっ! いやぁぁっ!!
 ごっ、ごっ、ごごご・・・いやぁぁぁああああっ!!!!!」

「・・・何が言いたいんだ、これは」

「きっとアレですよ。ヤツですよ。Gが降臨したんですよ」

「ひぃぃぃぃぃいいいいいいっ!!!!!」

「・・・あそこまで錯乱することか?」

「錯乱はしますけど、あれを見ると冷静になれますね」

「おい、なんだ。
 つまり俺は、ゴキブリごときのせいで朝から顔面直撃を食らったってわけか!?」

「ぎゃあああぁあぁぁぁぁぁああああっ!!!!!」

「あー。うるせー」

「耳栓必要ですよね」

「おい、誰か殺虫剤寄越せ」

「お。退治してくんのか? 優しいねぇ、白水君は」

「放っといたら安眠妨害だろうが!!」

「そういえば笑希先輩はどうしたんですか?」

「寝てるぞ」

「・・・いや、嘘だろそれ。この大音量で目ぇ覚まさないなんてことは」

「あるんだよ。それがあいつだ」

「すごいですねー」

「だからって、いつまでも大音量で騒がれたら、いつ目を覚ますかわからんだろうが!」

「・・・ああ。なるほど」

「つまり、笑希先輩の安眠のために、G退治に」

「やっぱお前ら、デキて―――」

「いやああああぁぁぁぁぁぁああっ!! それはいやぁぁあああああっ!!!!!」

「勝手に捏造するな!
 お前らは寝起きのヤツの恐ろしさを知らないだけだ!!!」

「どんな理由であれ、G退治はいいことですよ。はい、殺虫剤」

「おお、悪いな。殺してくるから、ちょっと待ってろ」

「ああぁぁ、あぁぁぁああああ・・・」

「にしてもよ。
 お前も一人暮らししてるなら、ゴキくらい自力で退治してみろよ」

「無理っ! 無理無理無理ぃぃぃぃぃっ!!!!」

「大丈夫ですよ。丸めた新聞紙で一発殴れば、奴らは潰れて昇天」

「いやぁぁああああっ!!! なんか内臓的なものがぁぁぁぁあああっ!!!」

「ああ。あれはなかなかエグいよな」

「力の込めすぎですよ。もっとこう、加減して上手く叩けば程よく」

「いやぁぁっ! いやあああああぁぁぁぁああっ!!!!」

「おい。終わったぞ」

「お。早かったな」

「ああぁああっ、ありがと―――」

「死体はゴミ箱に捨て」

<font size="5"「ぎゃあああああぁぁぁぁぁぁああっ!!!!
 私のゴミ箱がぁぁぁぁぁぁあああああっ!!!!!!」</font>


バタンッ


「・・・げ。起きたか」

「あ、笑希先輩。おはようござ」

「朝からうるさいよ。黙れこのバカども」


バタンッ


「・・・今の、笑希先輩ですか・・・?」

「・・・マジでか?」

「だから言っただろ。寝起きのあいつは最悪だと。
 特に安眠妨害されてみろ。今の捨て台詞で終わっただけでも奇跡だ」

「あ、あぁぁぅ、ぅううううぅぁぁああぁあ・・・」

「・・・ま、いーわ。俺、もう一回寝るわ」

「私、お部屋を掃除します。G降臨してほしくないですし」

「くそ。しばらく部屋に戻れなくなったじゃないか。おい。お前の部屋貸せ」

「なんで俺なんだよ!?」

「ああ、あぁぁあぅぅぅうう・・・」

「山並先輩ー? 大丈夫ですかー?」

「なんだこいつ?」

「知るかよ」

「アレですよ。きっと色々な幻想が打ち砕かれたショックで壊れたんですよ」

「ま、どうでもいーか」

「そうだな」
 

455 名前:トワイライト・オブ・ザ・○○ @学生アパート編(番外) ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/31(日) 11:53:24


「おい。
 錯乱のあまり、タグミスしてるぞ。山並のヤツ」

「だから山並先輩、もうちょっと落ち着いた方がいいって」

「それよりも、朝からあの大絶叫をどうにかしてくれ・・・」
 

456 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :2005/07/31(日) 11:55:13

>>453
榛名「いやぁあぁああぁぁぁぁぁっ!!!!!」
李雪「・・・落ち着きなさいよ。
   落ち着いて五郎を探すのよ。五郎を」
榛名「・・・五郎って、誰」
李雪「背中にそう書いてあるゴキブ」
榛名「ぎゃあああぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
李雪「・・・うるさいわね。
   五郎を殺せば、地球は救われるのよ」
榛名「話が地球単位っ!?
   やっぱり!
   やっぱりヤツらは、地球を滅ぼす悪の組織の手下なのよぉぉぉおおおっ!!!!!」
李雪「これ、ネタなんだけど? わかってる?」
榛名「ひぃぃいいっ!!!
   奴らが来るわっ、奴らが来るわぁぁぁあああああっ!!!!!」
李雪「・・・・・・」
榛名「あはははっ!
   あーはっはっはっはははははっはっはっ・・・・・・はぅっ」
李雪「あ。気絶した」


李雪「まぁ、あれよね。
   巨大Gだか肉食怪虫ゴキブーリだか知らないけど。
   おかしなものが発生したら、慌てず騒がずまずテレビよね。
   テレビとか新聞とかちゃんと見ないとダメだって。
   ・・・にしても、榛名のこのゴキブリ嫌い。
   さすがに、もうちょっとどうにかなってくれないと、ねぇ?
   ボロアパートで一人暮らしするなんてのは、
   ゴキブリと共に生きていくようなものじゃない。多分」
  

457 名前:名無しN大生:2005/08/04(木) 00:59:32

巨大Gが現れても、ちーさまなら愛の為に戦えますか?

じゃなくて。
巨大Gが現れたときに各人の反応を教えて下さい。
あ、自称策師は、G=ジャイアンツでも結構です。

458 名前:名無しN大生:2005/08/06(土) 21:30:36

笑希タンに質問です。

自称策師が料理の出来ない体になったら、ポイですか?

459 名前:名無しN大生:2005/08/08(月) 02:23:22

策師タンに質問です。

同居人が女性になったら、すぐさまモノにしますか?

460 名前:トワイライト・オブ・ザ・○○ @バカ夫婦編 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/08(月) 22:40:44


【before】

「ちーちゃんちーちゃんちーちゃんちーちゃんっ!!!」

「・・・出迎えるのに、名前を連呼する必要がどこにある」

「ちーちゃんのばかぁ!
 もっと早く帰ってきてよぉっ、怖いんだからぁぁっ!!」

「どうした!? 何があった!!?
 強盗か!? 変態か!!? とりあえず俺が殺してやるから落ち着け」

「ふぇっ・・・いるのぉ・・・台所・・・」

「どんな変質者だ。殺し方は何が望みだ?」

「・・・・・・ごきぶり」

「・・・お前。殺虫剤くらい持てるだろ」

「いやっ!! やなのっ!!!
 見たくないもんっ! 怖いもんっ!! 気持ち悪いんだもん〜〜っ!!!」

「・・・・・・」

「あーっ!! 今、絶対に馬鹿にしたぁっ!!」

「当たり前だ」

「バカバカっ! ちーちゃんのバカぁっ!!」

「お前の方が馬鹿だろうが」

「・・・ごきぶりやっつけてくれたら、何でもしてあげるのに」

「よし任せておけ!!」

「・・・・・・ちーちゃんも馬鹿だよね。ちょっと」
 

461 名前:トワイライト・オブ・ザ・○○ @バカ夫婦編 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/08(月) 22:41:16


【after】

「おい。どうした。固まって」

「しっ! 動いちゃダメ!」

「なんだ。どうした」

「だから静かにしてってば、ちーちゃん!!」

「静かにする前に、一ついいか?」

「なぁに?」

「どうして包丁を握り締めてるんだ、お前は」

「え? だってそれは―――いたぁっ!! そこぉっっ!!!」

「のわっ!!?」


 グサッ


「よぅっしっ!!
 今日も百発百中な玉華ちゃんっ♪」

「いきなり包丁を投げる奴があるか!! 何をして―――・・・・・・おい」

「大丈夫だよ。壁の穴は直せるから。もう慣れちゃった」

「慣れたってお前」

「あ、包丁もね。お料理用とは別の使ってるから大丈夫だよ?
 ゴキブリ退治専用凶器包丁だから、それ」

「・・・お前、運動神経は存在してなかったはずだろう」

「ぷぅ。ちーちゃんのバカ!
 私だって、やろうと思えばこれくらいできるもんっ!」

「ゴキブリに包丁を投げつけて命中させることなんか、普通はできんだろうが!!」
 

462 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/08(月) 22:42:12

>>457
玉華「巨大G?」
朱羲「巨大なゴキブリということだろう」
玉華「・・・巨大って、どれくらい・・・?」
朱羲「さあな」
玉華「・・・・・・」
朱羲「また包丁でも何でも投げつけてやればいいだろうが。
   ったく、少し前までは泣きながらしがみついてきて、可愛かったものを・・・」
玉華「・・・ねぇ、ちーちゃん。
   巨大って、どの大きさから『巨大』になるのかなぁ・・・?」
朱羲「知るか。
   マダガスカルのゴキブリは、10cmあるそうだが」
玉華「・・・そ、そそそれくらいなら、何とか・・・」
朱羲「震えてるぞ」
玉華「だ、だだだって! やっぱり怖いもんっ!!」
朱羲「なら、30cmになったらどうだ」
玉華「そ、そそそれ、ゴキブリじゃないもんっ!!」
朱羲「1mに成長したらどうする」
玉華「〜〜〜〜っ!!!!???
   それ、ゴキブリじゃないから! 宇宙生命体だもんっ! 地球を侵略しに来たんだ〜〜っ!!!」
朱羲「あのな、お前、今のは例えばの話」
玉華「ちーちゃん、いてくれるよね?
   私のそばにいてくれるよね?
   突然変異なゴキブリが襲ってきても、ちーちゃんいてくれるよね? 私と一緒にいてくれるよねっ!?」
朱羲「だからな、今のは」
玉華「やだやだっ!!
   ちーちゃんがいなきゃやだぁっ! いてくれなきゃやなのぉっ!!」
朱羲「お前、何を本気に」
玉華「何でもするからぁっ! ちーちゃんのお願い聞いてあげるからぁっ!!
   だから、私と一緒にいてくれなきゃやだぁぁっ!!!」
朱羲「・・・何でもか? 何でもいいんだな?」
玉華「へ?」
朱羲「安心しろ。いつでも一緒にいてやる。
   その代わり、前倒しで何でもしてもら」
玉華「わなくていい! やっぱり無し! やっぱりさっきの無しなの〜〜っ!!!」
 

463 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/08(月) 22:43:13

>>457
笑希「ほら、さ。
   各人の反応を問われたところで、具体的に誰に聞いてるのかわからないし?
   誰と誰、って言ってもらえれば、みんな姿を現すだろうけど。
   ネタがネタなだけに、黙ってちゃ誰も出てこないよ」
白水「そうだ!
   何が巨大Gだ!
   虚塵が悪の巨大組織だなんてことは、誰だって最初から知ってることだろ!!」
笑希「・・・そうじゃなくてさ」
白水「今こそ、11球団が立ち上がるときだ!
   悪の巨大組織・虚塵に正義の鉄槌を! つーか勝て!!」
笑希「・・・・・・
   とりあえず、これは放っておこうか。
   巨大Gってさ、>>456でもうネタになってるし。
   それでいいんじゃない?
   更なるネタを要求するわけ?
   馬鹿言わないでよ。
   普通に考えてみなよ。
   あの生物が巨大化して、というか人間と同じくらいの大きさになったとして。
   それで正気を保ってられると思う?
   僕はそうは思えないね。
   だってアレだよ? Gだよ? 家庭内害虫だよ?
   それはさ。普通サイズのなら、殺せるけど。
   あんなのが巨大化するなんて、考えただけで寒気がするね。
   そんなことを平気で口に出さないで欲しいよ、まったく」
白水「まったくだ!
   第一、カラクリドームは常に空調完備の快適空間。
   常日頃、外で試合をやってる阪神と比べて何だこの差は!
   ちなみに虚塵は、東京ドームの外に出た途端、負けがこむという、
   つまりいかにドームがカラクリ屋敷で虚塵の都合のよいように空調を調整していたのかというデータが」
笑希「・・・つまりいかにこの自称策師が自分の都合の良いように現実を捻じ曲げているのかというデータが」
白水「誰が捻じ曲げてるんだ!
   これが真実だ! 虚塵戦の真相だ!!」
笑希「ああ、はいはい。
   おやつくれたら信じてあげるよ」
白水「・・・んな信じ方をされても嬉しくないんだが」
 

464 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/09(火) 22:19:01

>>458
笑希「今更確認することでもないよ。そんなの」
白水「そうだよな」
笑希「捨てるに決まってるじゃないのさ」
白水「おい! 捨てるのかよ!?」
笑希「だって、毎日ご飯作ってくれることを条件に、居候させてあげてるんだから。
   作れなくなったんじゃ、約束反故だよね。違反だよね。
   そうなったら、追い出すことは理に適ったことだと思うけど」
白水「理よりも人情は無いのか、お前には!?」
笑希「え?
   誰よりも打算と損得勘定でしか動かない水ちゃんに、人情を説かれたくはないよ」
白水「俺にだって人情はあるぞ」
笑希「どこに」
白水「お前なんかの親友をやってる時点で、立派な人情劇だ」
笑希「・・・・・・」
白水「我が侭姫なお前の相手なんか、優しい俺でなきゃ誰が相手できるか―――」


 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:


   ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・∀・)< 文句あるなら、さっさと出ていきなよ。
 ( 建前 )  \__________________
 | | |
__(__)_)______________
 ( _)_)
 | | |
 ( 本音 )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・A・)< ・・・・・・・・・・・・
  ∨ ̄∨   \__________________


・・・それは、さ。
問題は色々あるよ。色々と、ね。
だけど。
人間関係ってやっぱり、損得勘定だけじゃないからね。
実のところ、水ちゃんには助けてもらってることも多いよ。
だからさ、その・・・
・・・悟ってよ、これで。
 

465 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/09(火) 22:20:20

>>459

  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ´∀`)< んなアホなこと聞くなよ。
 ( 建前 )  \_______________
 | | |
__(__)_)______________
 ( _)_)
 | | |
 ( 本音 )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( 。A。)< ・・・・・・・・・・・・
  ∨ ̄∨   \_______________


・・・いや。待て。落ち着け。
まさかとは思うが。
現同居人、つまり笑希が女になったら、とでも言いたいのか?
・・・って、んな非科学的なことあるわけないだろ!
つーかありえん! マジでありえんだろ!!
んな簡単になるものなら、俺の今までの苦悩なんか存在しないだろ!!
お前、女体化とか言いたいだけだろ。
違うだろ。
同居人が笑希でなくて、別の女だったら、ってオチだろ? そうだろ?
意味不明な質問するなよ。
つーか、女の部屋に転がり込むわけないだろ。最初から。
むしろ自分で部屋を借りて、そこに引きずり込む方を俺は選ぶ。
既成事実は引きずり込む前に成立させておくぞ。
ああ。普通はそうだろ。


笑希が女になってたまるかよ。
今まで悩んだ俺が馬鹿みたいだろ。
マジで女ならそりゃもうすぐさまモノにして―――って違う違う。
俺は何を考えてるんだ。
こう、な。疲れてるんだな、俺は。
そうだそうだ。今日はもう休もう。
阪神の調子が悪いから、俺の調子も悪いんだ。そうだ。そうに決まってる!
 

466 名前:名無しN大生:2005/08/11(木) 01:28:37

実はこっそり中日に勝利してたんですね。
でもsageます。

467 名前:名無しN大生:2005/08/11(木) 01:28:46

真夏の夜の夢に出てきそうな物事を教えて下さい。

468 名前:名無しN大生:2005/08/11(木) 01:28:56

真夏は人肌の方がひんやりしてて気持ちいいですよね?

469 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/11(木) 19:51:21

>>466
白水「こっそりじゃない!
   堂々と勝っただろうが、阪神は!!
   てか、ageろよ! ageればいいだろうが! なんでsageるんだ!?
   それはあれか。
   阪神が勝つことに対して何か言いたいことでもあるってことか!?
   上等だ。
   とりあえず前に出ろ。楽に殺してや」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「ageたsageたくらいで、いちいち喚かないでよ。うるさいね。
   この暑いのに、ますます苛々してくるよ。
   それで?
   >>466の名無しの人も、何が言いたいわけ?
   この暑いのに、特に用事無し?
   あ、そう。
   だったら最初から書き込まないでくれる? 暑いんだけど。
   暑くて何もしたくないのに、余計な労力使わせないでほしいよ。
   というわけで、僕のレスはここでお終い。
   残りはさ・・・えーと。誰に答えてもらおう。
   誰がいい? 希望ある?
   なければ適当に、その辺の通行人AとBあたりにレスしてもらうけど」
 

470 名前:名無しN大生:2005/08/12(金) 08:06:33

ははぁ!
なるほど、策士受けですね?

471 名前:466じゃありませんが:2005/08/12(金) 11:06:30

んじゃ、通行人AさんとBさんにお答え願います

472 名前:白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/12(金) 19:51:36

>>471
あ、いいんだ。
じゃあ、その辺の人にバトンタッチ。
 

473 名前:通行人AとB ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/12(金) 19:52:49

>>467
通行人A「うおっ!?
     マジ!? これマジもん!!?」
通行人B「ちょっと!。
     なんか田舎者みたいな反応しないでよ。恥ずかしい」
通行人A「いやでも、すげぇじゃん! ピースピース!
     オヤジー! オフクロー!! 見てっかーー!?」
通行人B「だから恥ずかしいってば!
     落ち着きなさいよ!!」
通行人A「んで、これ何の番組?
     え? 喫茶一刻館? ああ、アレね。アレ。知ってるよ。いつも見てる」
通行人B「ほんとー?
     嘘くさいわね。嘘くさすぎて腐臭が漂ってるわよ」
通行人A「しっ! いいだろ!
     こういうときは、知らなくても『知ってる』って言ってやるのが優しさってもんだろ!」
通行人B「下手に知ったかぶりをすると、あとで泣きを見るわよ」
通行人A「大丈夫大丈夫。
     こういうのってさ、何をすればいいのか、前もって教えてくれるもんなんだよ」
通行人B「そう?」
通行人A「そういうもんだって!」
通行人B「何の根拠があって、そんな自信満々なのよ」
通行人A「テレビってそういうもんじゃん。
     何も言わずに黙って俺についてこい!」
通行人B「これ、テレビじゃないみたいよ?」
通行人A「・・・は?」
通行人B「だから、テレビじゃないって。
     『喫茶一刻館』っていう、掲示板企画」
通行人A「マジかよ!?
     俺の全国デビューはお預け!!?」
通行人B「デビューして何する気だったのよ」
通行人A「今は素人っぽいのが流行りじゃん。
     こう、目立って持て囃されて一攫千金でも」
通行人B「つまり、今一瞬にしてあんたの頭の中を駆け巡ったであろう妄想が、『真夏の夜の夢』ってオチね」
通行人A「テレビ映りたいなら、東京行くしか無いんかな」
通行人B「勝手に行けば? 私は知らない」
 

474 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/12(金) 22:58:08

>>468
笑希「本当?
   それって本当の話?
   本当の本当に、本当の話なの?
   信じるよ? 信じるからね?
   嘘だったら・・・うん。とりあえず殺していい?

   でも、人肌って言っても、自分の肌なんか触っても暑いだけだし。
   ああ。そうだ。
   ちょうどそこに、居候が転がってるから、それでいいや。それで実験しようっと」


        ∧∧
        ( ・∀・)∧∧l||l
       /  ⊃ /⌒ヽ)
      〜(__)(___)

            ↑ 阪神サヨナラ負けに落ち込んでいる自称策師(生ける屍)


白水「・・・・・・」
笑希「・・・・・・」
白水「・・・・・・・・・・・・」
笑希「・・・・・・・・・・・・」
白水「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
笑希「・・・・・・暑いじゃないのさ!!
   何これ!
   じめじめしてるし、湿度と暑さ倍増で不快度は加速度的だよ!!」


 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:


笑希「・・・で?
   つまりこれ、嘘だったってことで結論付けていいんだよね?
   そうだよね?

   ・・・・・・・・・・・・

   ところで、焼死と水死、どっちがより苦しい死に方だと思う? (・∀・)」
 

475 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/12(金) 23:14:24

>>470

 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>470


俺は非常に不愉快だ。
空気を微塵も読みやしない>>470と某教団のせいで、非常に不愉快だ。

>>470は死んで俺に詫びろ。
某教団は負け続けて阪神に詫びろ。
 

476 名前:名無しN大生:2005/08/16(火) 02:18:25

球児は真っ昼間に汗だくで甲子園で試合、
阪神の選手はナイターでドームで試合。

最近に頓に理不尽だなー、と思う事を教えて下さい。

477 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/16(火) 23:05:56

>>476
そう! そうなんだ!
理不尽だろ? そう思うだろ!!?
球児が! 俺の球児が!
日々、汗だくになって中継ぎとしての役割を果たしているのに、
あのバカ監督は、潰しかねない勢いで酷使しやがる!
それなのに球児の年俸は2200万!!?
足りるか! そんな少ない額で酷使しやがって!!
球児は使い捨てじゃないんだぞ!!!
年俸は1億だ! 1億出したって惜しくないぞ、俺は!!
その球児をどんでんの奴はっ!!!


  ∧∧    /高橋様ショートゴロ
  (,,´」`)  < 清原様空振り三振
 /<▽>    \阿部様空振り三振
 |::::::;;;;::/
 |:と),__」   <以上でよろしゅうございますか?
 |::::::::|
 |:::::::|
 |::::::|
 し'_っ     by藤川球児(背番号22 阪神中継ぎエース 策師のお気に入り選手)


確かに、藤川が投げるのは嬉しいんだ。
嬉しいんだが。
・・・あのバカ監督は、何時いかなる時でもウィリアムス・藤川・久保田のリリーフを使おうとするからな。
アホかバカか。殺すぞマジで。
大量点差で勝ってる時に使う意味があるか!!
そのリリーフ陣は切り札だろ! 接戦のときに使えよ!!
ああくそ、使えない監督だな、奴は!!!
俺の藤川が来年使えなくなってたら、俺はどんな手段を使ってでもどんでんをぶっ殺してやるからな。
 

478 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/16(火) 23:06:29


笑希「水ちゃん、水ちゃん」
白水「あ?」
笑希「>>476の人はさ。
   高校野球の球児のことを言ってると思うんだけど」
白水「・・・・・・」
笑希「・・・で?」
白水「・・・球児と言ったら藤川球児だろ!!
   阪神の誇る中継ぎエース、背番号22、妻子持ちの25歳・藤川球児以外に誰がいる!!?」
笑希「勘違いしたんだって、素直に認めたら?」
 

479 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/08/17(水) 20:55:42

                             ,,,,,     ,,
           ,,,                ;iillil゙     llil
          ,ill!'                 ,illl!´     llll!
         ,;ill!゙                ,illl!゙lli      lllll!
        ,il!illlli              ;iil!゙  llli      llll!
        ,il!' llll                    lll       llll!
       i!'  llll    ;;llllllllllllllllll;;        ll!     ll!
          llll        lllli              ,,
          lll!      ;;llllllllllllllllllll;;          ill!
                                  ゙
                       ο
              _ ,−、
             / `i .ノ
           _人_.ノ/  ./ヽ.      /ヽ.
         /    ll.   /.  ヽ__,./ _  ヽ、   . −、
        /      |!、  ノ , ´      `゛   ヽ  (   )
      /      ./ ヽ./ "  、_,..|    * ', ノ` ー ';
  .  /      /i    { *  ヽ  lヽ、__.  j´     j
    !.      /  l.   '、       ヽj`ー、_ `ー、    /
    ヽ、   /     !    ヽ          `ー-'   Ο
      ` ー´      '、
          ο

  阪神勝利キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

  というわけで、久々にageてやろう。
 

480 名前:名無しN大生:2005/08/17(水) 21:44:29

そんなに喜んでいると、優勝できなかったとき辛いですよ?

481 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/17(水) 22:39:03

>>480

 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>480


不吉な言葉が聞こえたような気がしたが、気のせいだな。



ところで、そこの名無し。
和英辞書や英和辞書は、持ってるか?
俺のオススメは、ジーニアスだ。
マジでジーニアスはいいぞ。
何がいいって、例文がいい。


・5回裏のタイガースの攻撃は赤星の二塁打で始まった

・阪神の勝利は間違いない

・上原の力投空しく、巨人はタイガースに2−1で敗れた

・阪神タイガースの優勝セールの行列がデパートまで2キロも続いていた


その他、山のように素晴らしい例文があるんだ。
これは是非とも買うべきだ!!
そう思うだろ? 思うだろ!!?

というわけで、明日にでも本屋で購入してこい。そして俺に寄越せ。
 

482 名前:名無しN大生:2005/08/17(水) 23:30:17

そんな素敵例文が全く載っていない
うちの天才さん(電子辞書内臓)を策士の策でどうにかしてください。

483 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/17(水) 23:35:36

>>482
簡単なことだ。

買い換えろ。

それだけだ。
 

484 名前:名無しN大生:2005/08/21(日) 00:17:16

昔、阪神が惜しくも優勝を逃したからと言って、髪の毛を切った教師がいたなー。
策師はそういうパフォーマンスやる気ないですか?

基本的事項を一つ。
どうして阪神ファンに目覚めてしまったのですか?

485 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/23(火) 19:01:37

>>484
阪神が優勝したら考えてもいいぞ。
何か希望でもあるか?
言っとくが、実現不可なものは却下だからな。

あ? 阪神が優勝を逃したら?
んなわけあるか。
阪神は優勝すると決まってるんだ。
当たり前だろ。だって阪神なんだぞ。
逃したりしたらその時は、とりあえずどんでんを抹殺する計画でも立てるとするか。


ちなみに俺は、生まれた時から阪神ファンだ。
目覚めるも何もあるか。
それこそ、1万年と2千年前からファンだ、ってノリだ。

どうでもいいが、これって何のネタなんだ?
 

486 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/24(水) 19:12:35

>某スレ534 某所の質問に地下で答える捻くれ名無し

で、どうしてそこで答えるんだ。
俺が気付かなかったらどうするつもりだったんだ。
つーか阪神がまずいんだ。
昨日勝ったから調子に乗ってageてみたが、やっぱまずいんだ。
sageるべきだったのか?
いやでもな。
沈みっぱなしというのも、俺の人生タイタニックのような気分で実に不愉快だ。

なんでもいいから、阪神は頑張ってくれ。
・・・ああでも、広島にも頑張ってほしいんだよな。あと横浜。
理由は言わずもがなだろ。
某教団を最下位へ突き落とすためだ。
ヤツらが勝ったところで、ちっとも面白くないからな。
勝って面白いのは阪神だ。あと楽天。
最近、楽天はまた調子悪くないか?
勝ちまくってたのは7月の夜の夢だったのか。
そうなのかもな。
あまりにも負け続ける楽天に見せられた、一ヶ月の奇跡か。
現状こそが、本来の楽天か。
ああ、くそ。どうせなら大ちゃんを監督にしろよ。


・・・話が逸れてるじゃないか。
で?
「転生戦士が超能力を駆使して堕天使と戦う、ロボットアニメ」?
本気で意味がわからんぞ、それ。
超能力とロボットは、両立するのか?
天使vsロボットという図式が、何の疑問もなく成立するのか?
わけわからんぞ。
見るつもりもないけどな。
俺にそんな暇は無い。阪神を応援する方が先決だ。
 

487 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/24(水) 20:42:14

>某スレ539 続・捻くれ名無し

全部知らん。
つーか、なんだそのラインナップは。
マイナーだろ。
それは絶対にマイナーだろ!!
俺は正統派アニメしか知らん!!


ところで、北斗の拳はもう二度と再放送しないんだろうか。
 

488 名前:名無しN大生:2005/08/24(水) 21:12:05

学生の方々はまだまだ続くのかもしれませんが、世間一般では
そろそろ夏休みも終わりです。
皆さん、一夏の思い出を騙って下さい。

489 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/24(水) 23:08:41


 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   +    。     +    。 +    *
       ∧_∧ / /     楽天勝利キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
    / ̄ ̄    ! +    。     +    +     *
    |  ├─-ヘ  |
    |  |   |  | |||
――(__/―――――――――

白水「よし。
   今日は気分が(少しだけ)いいぞ!
   せっかくだからレスをしてやろう。ありがたく思え」
笑希「なんでそんなに偉そうなのさ」
白水「俺がスレ主だからに決まってるだろ」




>>488
白水「―――で、俺の夏はと言えば、
   阪神の優勝は確定し、楽天のシーズン勝ち越しも決定し、
   それどころか、くだらないと思っていた万博の会場内で初恋の美少女に出会うという、
   筆舌に尽くしがたいほどの幸福を手に入れ―――」
笑希「まさに『騙って』るよね」
白水「いいだろ別に!
   俺の理想の夏だ!
   ついでに例の魔法高校が甲子園で春夏連覇したら、なお楽しいんだが」
笑希「魔法高校って・・・」
白水「歌詞が魔法の合言葉なんだから、仕方ないだろ。
   にしても、『騙っ』たところで虚しいだけだよな」
笑希「そう思うなら、最初から黙って素直に『語って』おくだけにしたらいいじゃないのさ」
白水「阪神はリリーフ陣が酷使され、楽天は滅茶苦茶で、
   例の魔法高校は夏の甲子園二回戦で敗れ、
   いつものことながら初恋の美少女とは出会えずじまいの夏―――
   ますます虚しいだろうが!!」
笑希「それ以外に語るべきことはないの?」
白水「俺の人生の中で重要な位置を占めるのは、初恋の美少女と阪神だけだ」
笑希「・・・わかってはいたことだけど」
白水「どうした」
笑希「ツッコむのも馬鹿らしくなるくらいに、くだらない人生だよね。それって」
白水「ほっとけ! 俺の人生だ!!」
 

490 名前:名無しN大生:2005/08/26(金) 02:50:57

笑希タンが「魔法美少女」になったら、どんな呪文と魔法を使うと思いますか?

491 名前:名無しN大生:2005/08/26(金) 02:51:42

N大の人々が適当にパーティを組んで適当に旅に出るとしたら、どんな感じに
なると思いますか。

492 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/26(金) 17:51:44


http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1102684468/n116

白水「俺は一つ聞きたい」
笑希「どうかした?」
白水「質問を5つ投下とあるよな」
笑希「うん。あるね」
白水「4つじゃないのか?」
笑希「4つだね」
白水「・・・・・・」
笑希「別に、いいんじゃない?」
白水「よくない!
   俺は5つ目が隠れてると思って、メール欄は当然の如く、
   反転してみたり縦読みしてみたりしたんだぞ!!
   俺の苦労を返せ! この>>116は!!」
笑希「勝手に苦労したのは水ちゃんでしょう?
   普通に、単に名無しの人のミスだと思わなかったの?」
白水「こっちを指差して笑いながら、想像の斜め上を突っ走るのがここの名無しなんだぞ!
   何か裏があると思った俺の何が間違ってるんだ!!?」
笑希「人をまず疑ってかかるって点で、すでに人として間違ってるよ」
白水「お前、他人はまず疑うことから人間関係が始まるんだぞ?」
笑希「・・・いらないよ。そんな嫌な人間関係」
白水「呑気な奴だな。
   そういうのが、タチ悪い奴につけこまれるんだ」
笑希「とっくにつけこまれてるよ」
白水「だろ?」
笑希「自分で自分のことを天才だとか策師だとか言ってる、馬鹿な人間にね」
白水「・・・いや。ちょっと待てお前」
 

493 名前:名無しN大生:2005/08/26(金) 18:03:50

>質問を5つほど投下してみますね
これが五問目とか?

あるいはキバヤシさんよろしく、全ての質問をアナグラム化してみたり
ノイズと思われる文字を削ってみたりすれば、第5の質問が現れるのやも?

494 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/26(金) 18:53:01

>>490
笑希「とりあえず、殴っていい?(・∀・)」
白水「許可する。
   ちなみに服装は、基本中の基本で、ドラクエ3の女魔法使いの服を」


 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:


笑希「で、遺言は?」
白水「ちょっと待て!
   お前、>>490を殴るんじゃなかったのか!!?」
笑希「気分が変わったんだよ。
   って言うか、女魔法使いの服って、何が言いたいわけ?」
白水「俺はロンスカが好みなんだ」


 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:


笑希「まったく関係ないじゃないのさ、それ」
白水「大幅な露出度アップよりも、チラリズムの方がそそるだろ。
   いや、これは一般的な好みの問題であって、お前がどうのってわけじゃ」


 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:


笑希「なんかもう、殴るのがデフォになってるから、とりあえず殴っとくよ」
白水「とりあえずで殴るな!」


 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:


笑希「うるさい。
   ところで、魔法が使えるなら、人体消滅させられるようなのが一つ欲しいね。
   さしあたって、目の前で悶絶してる物体を消滅したいからさ」
白水「ニフラムかデジョンか?
   俺はどっちもごめんだぞ。お前は俺を殺す気か」
笑希「うん」
白水「って、即答するな!!」


 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:


笑希「だからうるさいってば」
 

495 名前:何か置いときますね ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/26(金) 18:53:52

>>491
LV1 「勇者や 起きなさい」
    という所から物語は始まる。
    強制的に起こされる毎日。
    そんな毎日が嫌なので俺は魔王を倒しに行く事にした。


LV2 てか、魔王って朱羲のことだろ!!
    無理だ。諦めろ。不可能に挑むのは勇者でなくて愚者だ。
    とりあえず、勇者っぽく仲間を集めることにした。要は形さえ整えればいいんだ。


LV3 酒場に行くと、選り取り見取りの中から仲間を選べると言われた。
    俺が楽できて、なおかつ年上美少女顔な女、と注文した。


LV4 髪の短い美少女系(魔法使い)、髪の長い美少女系(僧侶)、その中間の美少女系(武闘家)が仲間になった。


LV5 と思ったら、髪が短いのは男だった _| ̄|○ |||


LV6 しかも、一番好みのタイプだった奴に限って!!!


LV7 俺は俺の不幸をここで確信した。


LV8 武闘家がにやにやしながらこっちを見てる。腹立つな、おい。


LV9 スライムが襲い掛かってきた。
    放っておいても魔法使いのメラで一撃だった。
    確かに俺は楽できるな。これで女だったら・・・


LV10 「勇者様が受けですか〜?」
    ・・・いきなり何言い出すんだ、この武闘家は。


LV11 癪に障ったから、とりあえずナジミの塔に殴り込みをかける。


LV12 ジジイから盗賊の鍵を手に入れる。ちょろい仕事だ。


LV13 忘れてた。
    勇者の義務として、各家庭のタンスや壷は漁らなきゃならなかったよな。


LV14 意外と人間は、タンスに色々と隠し持っていることが判明。
    トレジャーハンターとしての血が騒ぐ。


LV15 物足りなくなって、次の大陸にある国の家のタンスを求めて旅立つことにした。


LV16 盗賊から金の冠を奪い上げたと思ったら、オッサンに奪い上げられた。
    くそ。それは俺のだぞ!!


LV17 変わりに王位を貰った。まぁいいか。


LV18 二日で飽きた。やっぱ俺にはトレジャーハンターとしての血が流れてるんだ。


LV19 呪いの街を発見した。
    僧侶が目を輝かせている。ちょっとどころか、かなり引く。


LV20 砂漠に到達した。暑い。


LV21 「なにこの暑さ! 鬱陶しいんだけど!!」
    どういうわけか俺が魔法使いに殴られた。なんでだ。


LV22 暑さのあまり、魔法使いがマヒャドを習得しやがった。


LV23 だからって、それで俺を氷漬けにして涼むのはやめろ。
    やめてくださいお願いします。


LV24 ダーマの神殿じゃ、転職できるらしい。
    が、俺の天職はトレジャーハンターだ。今更転職する気も無い。


LV25 船を手に入れる。
    これで、新婚旅行は世界一周、と豪語できるようになった。
    問題は相手がいないことか・・・_| ̄|○ |||


LV26 船酔いした。


LV27 船を捨てることにした。


LV28 今度は鳥を手に入れた。


LV29 これで空中も自由自在。
    新婚旅行はこれでいいか。
    いや、だから相手がまだ・・・_| ̄|○ |||


LV30 何かの間違いで、魔王の城についてしまった。


LV31 と思ったら、朱羲じゃなかった。


LV32 相手が朱羲じゃないから楽勝だった。


LV33 のはずが、何かの手違いで穴に落ちる。
    間抜けだ。俺は不幸だ。


LV34 穴の底にも世界があった。ここがシャンバラか?


LV35 モンスターが現れた。
    「鬱陶しいからとりあえず焼くね」
    魔法使いが一撃で倒した。


LV36 モンスターが現れた。
    「ホルマリン漬にしたいんだけど……」
    僧侶のお願いは、持ち運びが面倒だということで却下した。


LV37 モンスターが現れた。
    「それよりも〜、勇者様と魔法使いがもっとくっつくですよ〜〜!!」
    とりあえず、武闘家を斬りたくなった。


LV38 最凶最悪大魔王・朱羲が現れた!
    しっ、死ぬっ!! 俺はここで死ぬ運命なのかっ!!?


LV39 「あ、ちーちゃんだ!」


LV40 世界は僧侶のおかげで、今日も平穏無事だ。


LV41 Fin
 

496 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/26(金) 18:56:22

>>493
白水「それは俺も考えた」
笑希「考えたんだ・・・」
白水「が、5秒で考えるのに飽きた」
笑希「・・・・・・」
白水「こういうのは、投下した本人に直接問い質すのが早いだろ。
   というわけで、某>>116はさっさと出頭しろ」
笑希「しろって・・・ここを見てるとは限らないんだからさ」
白水「向こうを見ててこっちを見ないってことはないだろ!
   んな理不尽があってたまるか!!」
笑希「別に理不尽じゃないよ。
   こんなスレ、何が面白くて見るって言うのさ」
白水「阪神ファンは是非とも見るべきだ」
笑希「ファンも見るべき要素がないと思うけど」
白水「っつーか、オリキャラスレを見るような物好きなら、
   酔狂にもこのスレを見てる可能性は比較的高いと思うぞ」
笑希「そうかもしれないけどさ・・・」
白水「というわけで、某>>116に出頭を要請する」
笑希「・・・別に無理して来なくてもいいけどね」
 

497 名前:名無し客:2005/08/27(土) 05:02:53

あーすみません(汗。五質問目書くの忘れてますた。
白水さんのツッコみレスを見て、今更ミスに気づきましたよ。
後でオリキャラスレのほうでも訂正しときます。
それと、俺は巨人ファンなんで阪神は好きじゃないです。(でもこのスレは好き)
阪神と巨人はライバル関係ですからね、相手チームを応援するわけにはいかんのですよ。
まぁ、今年の巨人は駄目駄目ですので来年に期待しますが。

せっかくなのでこちらでも一つ質問させてもらいますね。

もし、タイムマシーンがあったらいつに戻りますか?

498 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/27(土) 11:48:40

>>497

 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>497


笑希「・・・いきなり何をやってるのさ」
白水「悪の教団員にくれてやるものは、鉛玉で十分だ」
笑希「別に何か欲しがったわけじゃないんだし、この人。
   むしろ、素直に出頭してきたんだよ?」
白水「教団員は敵だ!
   敵に発砲して何が悪い!!?」
笑希「・・・・・・」


 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:


笑希「話進まないから、とりあえず殴っておいたよ。
   ああ、水ちゃんの答えなんか、聞かなくたってわかるよね?
   タイムマシンがあったら、なんて。
   そんなの聞くだけ無駄だよ。
   話が前後しちゃったけど、わざわざ出頭してくれてありがとう。
   本当に来てくれるとは思ってなかったからさ。
   しかも、こっちに。
   本当ならツッコミは向こうのスレでやるべきだったんだろうね。
   まぁ今更どうだっていいかな?
   そうそう。それで質問だったね。
   いつに戻りたいかって?
   それはさー。水ちゃんと出会う前に戻って、
   出会わないまま平穏無事な人生を歩み続けたかった、なんてのが、このスレ的な回答で、
   そこにツッコミを入れる水ちゃんを殴るってオチなんだろうけど。
   いつもいつもそんな展開じゃアレだし、ね。
   たまにはシリアスに。
   って、これも予測できる回答内容になっちゃうかなぁ。

   まぁ、ね。
   戻れるなら、高校生の時―――家族が交通事故に遭っていなくなっちゃう前、かな。
   あの時さ。あと十分でもいい。みんなを引き止めてたら。
   それとも、僕もついていってたら。
   少なくとも、独りにされるなんてことは、なかったんじゃないか。って・・・
   時々、ね。そう思うことがあるんだよ。
   それでも今は、昔ほど頻繁には考えなくなったんだけどね。
   結局のところ、姉さんは生きてたんだし。
   ・・・水ちゃんもいてくれるし、ね。
   あー、もう。その、なんて言うかなぁ。
   戻れるものならあの時に、ってのは思うけど。
   でも昔ほど切実に願う、ってことがなくなった。ってことだよ。
   それは水ちゃんのおかげだってのもあるからさ。
   だから・・・仮に戻れる時間が水ちゃんと出会う前だったとしても、
   僕は絶対に出会う選択肢を選んじゃうんだろうね。文句を言いながらも。

   ・・・言っとくけど、水ちゃんには絶対に内緒だからね。今の話は」
 

499 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/28(日) 21:30:18


http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1102684468/n118

白水「って言われてもな」
笑希「どうかした?」
白水「どこで書いたか?
   ・・・ああ。あったあった。
   http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/kako/010/010000051.html
   ここの415を読め。以上だ」
笑希「そんな投げやりな」
白水「俺には俺の事情があるんだ」
笑希「それはそうなんだけどさ・・・」
白水「それよりもだな」


500 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/28(日) 21:30:57


阪神勝利キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

         (((η)
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・.| |.。.:*・゚゚・*:.(っ))).:*・゚゚・*:.。..。.:*゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
:.。..。.:*・゚゚・*:.。.。..:|∧_∧.。.//゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・(´∀`*// ヒャッホーイ・*:.。..。.:*゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*. .。.:*・゚゚・*!!!!!
:.。..。.:*・゚゚・*:.。.。..:l    /..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・!!!!!
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*!!!!!
:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*゚゚・*:.。..。.:*゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚/   〈*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*!!!!!
:.。..。.:*・゚゚・*:..。/ .,へ、 ヽ..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
*・゚゚・*:.。..。.:*/ /:.。..。.\ ヽ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*!!!!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

記念すべき500レス目で、阪神勝利のAAを貼れるなんて、縁起がいいな。
いや、縁起とか験を担ぐわけじゃないんだけどな。
こう、気持ちの問題というか。
・・・なんでもいいだろ! とりあえず気分がいいんだ。文句あるか!?
 

501 名前:名無しN大生:2005/08/30(火) 21:58:03

なにか、意見を。

ttp://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050830&a=20050830-00000006-dal-spo

502 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/08/30(火) 22:07:24

>>501
お前こそ、この思わず涙するような記事に対してコメントを述べろ。

ttp://daily.jp/baseball/2005/08/30/185284.shtml
 

503 名前:名無しN大生:2005/08/31(水) 00:56:49

「愛は甘くて、恋は甘酸っぱい」
これって本当ですか?
博識である皆さんの、様々な見地からのご意見をお待ちしております。
また、実際に「試してみた事のある」方のお話もお願いします。

504 名前:匿名希望 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/04(日) 00:05:37

>>503
はっ。バカね。
恋だの愛だの、幻想抱いてんじゃないわよ。
そんなのは思い込みよ、思い込み。
性欲を卑猥だとする知識人が、自分自身の性欲を正当化するために捻り出したにすぎないわ。
わかった?
わかったなら、二度と馬鹿な事聞いてこないでちょうだい。
論文手伝ってくれるなら話は別だけど?


あ? 手伝いたくない?
だったらさっさと失せなさい、この役立たず。



                           ―――某国立N大学院理学研究科博士課程生の言葉
 

505 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/04(日) 00:06:17


美晴「えっと。
   なんで私たちが、ここにいるの?」
恭平「そりゃあアレだよアレ。
   俺と美晴の熱〜〜い関係を知らしめるためだよ!」
美晴「学校にバレたら、キョーちゃんクビになっちゃうよ?」
恭平「別に俺はそれでいいから、だから公表しちゃおう。な?」
美晴「私はよくないの!」
恭平「なんでだよ。
   学校なんかやめちゃって、次の燃えるシチュエーションを探しに」
美晴「行かなくていいから! 燃えなくていいから!!
   それに・・・」
恭平「ん?」
美晴「・・・学校に行ってもキョーちゃんに会えなくなったら、淋しいよ」
恭平「・・・美晴ちゃん。
   それはお誘いですか?
   もう今すぐベッドへ連れてって我慢できないのキョーちゃん! ってな勢いのお誘い―――」
美晴「違うから! 絶対に違うから今の!!!」


恭平「美晴がこんな感じだからな〜。
   愛は甘いけど切なくて悶えてたまって仕方ねぇんだよ」
美晴「キョーちゃん!!」
恭平「美晴が可愛いこと言ってくれちゃうと、もうたまんないしー?
   その場で押し倒したくなるようなこと言うくせに、でもオアズケだよ?
   拷問だよ、拷問。
   でも愛ってのは、その拷問を乗り越えたところにあんだよ! わかった?」
美晴「単にキョーちゃんがエロすぎるだけだよ、それ」
恭平「男は誰だってそうなんだよ。そういう生き物なんだよ。
   本能にそうやってエロがインプットされてんだよ。
   美晴もそろそろ、その辺のことちゃんと理解しようなー?」
美晴「理解したくないよ。そんなの」
恭平「ダメだよ、美晴。ちゃんと理解しなくちゃ。
   愛はな、んな生易しいものじゃないんだよ?
   闘いだよ? 血で血を洗うくらいの激闘だよ? だからエロいことしたくなるの」
美晴「わかんないよ、そんな理屈」
恭平「で、恋はな。甘酸っぱくてほろ苦いんだ、これが。
   『あんときゃ若かったな俺も』って思えるのが恋。
   他の男を殺してでも奪い取ろうって思えるのが愛。つか、美晴そのものが愛だよ、愛」
美晴「わけわからないよ、それ」
恭平「俺はわかってるから大丈夫」
美晴「大丈夫なの?
   なんかキョーちゃん、最近は頭の中も大丈夫じゃなさそうだし」
恭平「・・・それ、新手のイジメ? 美晴、Sっ気発生?」
 

506 名前:名無しN大生:2005/09/04(日) 15:13:29

家事が上手くなるコツ、教えて下さい。

507 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/04(日) 18:42:52

>>506
本来なら瞬殺ものなんだが、阪神が勝って気分がいいから教えてやろう。


俺の代わりに家事をやれ。
そしたら上手くなるぞ。


以上だ。文句あるか。
 

508 名前:名無しN大生:2005/09/04(日) 18:44:25

「俺は毎日愛しい人の為に家事をやっているから上手いんだ」という内容を
おっしゃっている、と解釈して良いですか?

509 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/04(日) 20:36:29

>>508

 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>508


毎日毎日毎日毎日エンドレスで朝昼晩とも家事をしてみろ!
おまけに、昼から夜中まで「お腹すいた。ご飯まだ? おやつまだ?」の台詞つきだ!

そんなの繰り返してみろ!
嫌でも家事は上達するに決まってるだろ!!!


俺が言いたいのはそれだけだ。
愛だの何だの、そんなものがあってたまるか!!!
 

510 名前:名無しN大生:2005/09/04(日) 20:47:29

実際にゴンドラプレイをした撮影班も出てきたという事件がありましたが、
舞台がA県繋がりで、愛♥地球博について一言コメントをお願いします。

511 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/04(日) 21:25:40

>>510
玉華「モリゾーとキッコロがね、可愛いのー♥」
朱羲「・・・・・・」
玉華「でもね、でもね。
   やっぱり、混んでるんだよね。ものすごく混んでるんだよ。
   でも平日なら、朝一番で行けば、企業パビリオンは並ばずに入れるところもあるかなぁ」
朱羲「・・・そうか、ゴンドラか」
玉華「マンモスはね。最初の頃ほど混んでないみたいだよ?
   整理券も、結構あっさり貰えたから」
朱羲「その手があったか」
玉華「ご飯はね。
   レストランに入って座って食べるのもいいけど、
   オススメは、外国館で売ってるのを買って、食べ歩きすることかなぁ。
   お昼だったら、これで十分だし、楽しいよ」
朱羲「で、ゴンドラってのは何分乗ってられるんだ」
玉華「ただ問題は、休む場所が無いってことかなぁ。
   あ。ベンチとかはたくさんあるんだよ?
   あるけど・・・ほら、人が多いから。どこも占領されてるんだよね」
朱羲「4分だと? 4分で何をどうしろと言うんだ」
玉華「それから、会場が広すぎるよね。
   一回行っただけじゃ、全然回りきれないの。
   でも、パスポート持ってるならともかく、高い入場券払って何度も行きたいかって言われると、ねぇ」
朱羲「それは前戯無しか? 前戯無しで本番ってことか?」
玉華「外国館も、人気のあるところは並ばなくちゃいけないし。
   暑い時にずっと並ぶのは辛いよ。だって暑いんだもん」
朱羲「俺はいいが、玉華が困るだろう。と言うか、本気で嫌がられるぞ、それは」
玉華「あ、そうだ!
   なんだっけかな。どこかの外国館で買った、フルーツジュースだったかなぁ。
   ものっすごく美味しくないの! もう何これ!? ってくらいに美味しくないの!!
   いくら喉が渇いてても、あれは失敗だったと思うのー」
朱羲「は? もう一つのゴンドラなら8分?
   ・・・それなら、やろうと思えば何とかなるか?」
玉華「・・・・・・ちーちゃん?」
朱羲「なんだ」
玉華「さっきから何の話してるの?」
朱羲「知りたいか?」
玉華「・・・知りたくない」
朱羲「そうか。仕方ないな。今すぐ教えてやろう」
玉華「知りたくないって言ったの! 言ったの〜〜っ!!!」


(もう略。いつも通りに略)
 

512 名前:2年5組「SNOW WHITE」@M高祭 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/05(月) 19:28:42


【配役】

 白雪姫 … エレオノーラ・ラヴァネッリ

 お妃様 … 成見颯太

 王子様 … 日置誠人

 7人の小人 … 刀根美晴 他


 脚本 … 櫻枝志津音
 

513 名前:2年5組「SNOW WHITE」@M高祭 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/05(月) 19:30:11


―――昔々ある国に、白雪姫という、それはそれは美しい少女がおりました。
   母親を早くに亡くしたものの、父王の愛情を受けて、すくすくと育っておりました。
   その父王がある日、新しいお妃様を娶ります。
   しかしそのお妃様は、実は恐ろしい魔女だったのです。


「てか、なんでオレがあんなオッサンの相手しなきゃなんねぇワケ?
 なぁ鏡さん? この世で一番美しいのは誰だよ」

『それはお妃様。貴方でございます』

「だろだろ? なーんでそんなオレの相手がオッサンなわけ?
 その上、ものっそい勢いでウザいガキのオマケ付。
 あーヤダヤダ。死んでくんねぇかな。特にあのガキ」


―――それでもお妃様は、自分が最も美しいと言われているうちは、我慢しておりました。
   ところが、時とは無情なもの。
   お妃様は次第に老い、白雪姫は美しく成長します。
   そして、ついに。


「鏡よ鏡。世界で一番美しいのはだーれだ?」

『それは白雪姫。お妃様の継子の白雪姫でござ―――』

「死ねやオラぁぁぁっ!!!!」


―――怒りのあまり、鏡が言葉を言い終えるよりも先に、お妃様が鏡を床に叩き付けたことはさておいて。
   何事も一番でなければ気の済まないお妃様。
   前々から気に入らなかった白雪姫を、この際だからと抹殺してしまうことにしました。
   かと言って、自ら手を下すのはスマートなやり方ではありません。
   そこで内密に、手下の狩人を呼びつけました。


「というワケでさ。
 ちょっくら白雪姫を抹殺してきてくんねぇ? あ、もちろん城の外でな」

「イヤ。んな気軽に言われても困るんですが」

「もう細胞単位まで消滅してくれて構わねーから。んじゃ、頼んだぜ」

「無理ですよ。無理ですってば。何ですか、細胞単位ってのは」


―――気は進みませんでしたが、お妃様の命令は絶対。
   狩人は白雪姫を城の外、大きな森の中へと連込みました。
   ここならば、たとえ姫に騒がれても、城の人々にその声が聞こえるわけがありません。


「すみません。迷わず成仏してください、白雪姫!」

「誰が成仏してやるもんですか、コノヤロー!!」

「ぐはぁぁぁっ!!!」


―――ところが狩人は、白雪姫に返り討ちにあってしまいました。
   もちろん、その断末魔の叫びは誰に聞かれることもありません。
   哀れ、苦労性の狩人の生涯は、こうして幕を閉じるのでした。


「ああ、ったく。どうせアイツの差し金でしょ。
 ムカつくったらないわ!
 これで完全にアタシを敵に回したわね。覚えてなさい!!」


―――こうして、一人森の中に取り残されてしまった白雪姫。
   深い森の中を彷徨ううちに、一軒の小屋へと辿りつきました。


「お。ラッキー!
 やっぱり日頃の行いがいいのね、アタシは」


―――喜んで小屋の中に入った白雪姫は、そこで食べ物とベッドを見つけます。
   お腹が空いていた白雪姫は、テーブルの上からパンと野菜を取って食べると、
   一番奥のベッドで眠り込んでしまいました。
   どれほど時間が経った頃でしょうか。
   日が沈みしばらくすると、小屋の主である7人の小人たちが外から戻ってきました。


「オイ。俺の飯を食ったのは誰だよ」

「いやいや。僕は違うって。違うってば」

「あーーっ! 誰よっ、わたしの寝巻きを盗んだのは!? アンタか、アンタね変態は!!」

「誰がてめぇのなんか盗むかよ!!」

「と言いますか、僕たち7人、常に行動を共にしてるわけですから、盗めるわけがありませんよ」

「不気味な集団だよな。常に行動を共にしてるってのが」

「あれ? ねぇねぇ、誰かいるよ? 私のベッドに」


―――7人目の小人の言葉に、全員が一斉に覗き込みます。
   そこには、この世で一番美しいと言われた白雪姫が、すやすや……いえ、ぐーすかと眠っておりました。
   しかし小人たちの騒ぎに目が覚めたのか、眠り込んでいた白雪姫はゆっくりと目を開けました。


「ふぁぁあ、よく寝たぁ」

「あの。失礼ですが」

「あなた、誰ですか?」

「あ? あ、もしかしてこの粗末な家の人?」

「粗末って」

「アタシは白雪。ほら、あそこの城の王女よ」


―――白雪姫は、小人たちに自分の身の上を話します。
   幼い頃に母親を亡くしたこと。
   継母に命を狙われたこと。
   けれども逃げ出すことには成功したこと。
   そんな白雪姫の話を聞いて、小人たちは同情しました。
   何より、白雪姫の美しさに心を奪われていたのです。


「白雪姫。よかったら、この家にしばらく住んだらどうかな?」

「え? いいの?」

「皆も、そう思うよね?
 だってこのままじゃあ、白雪姫、お妃様に殺されちゃうかもしれないんだよ?」

「そう言われりゃそうだよなぁ」

「ですね」

「わたしは別にいいわよ。
 あ、その代わり家事は分担制だからちゃんとやってくれないと困るけど」

「そのくらいはいいわよ。
 でも……本当にいいのかしら?」

「うん、いいよ!」

「……かわいい」

「え?」

「見知らぬアタシのことを、こんなに思ってくれるなんて。
 なんてかわいい小人さんなのかしら!!」


―――こうして白雪姫は、7人の小人たちと一緒に暮らすことになりました。
   そんなある日、お城でお妃様が、またもや鏡に向かって尋ねていました。


「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだーれだ? てかオレだし? オレに決まってるし?」

『いいえお妃様。世界で一番美しいのは、森で7人の小人たちと暮らす白雪姫でございます』

「イヤ、死んだじゃん。あのアマは殺したじゃん」

『白雪姫は死んではおりません。
 森の中で、7人の小人と、とりわけ7人目の可愛い小人と仲良く暮らしておりま―――』

「死にさらせクソヤロぉぉぉぉっ!!!!」


―――お妃様がまたもや鏡を床に叩き付けたのはさておき。
   鏡の言葉は絶対なる真実。
   白雪姫が生きているとわかり、お妃様ははらわたが煮えくり返って仕方がありません。
   やはり他人任せにするのではなかった、この手で縊り殺すべきだったと、後悔しても後の祭り。
   にはしないところが、お妃様。
   お妃様は魔女なのです。不可能はありません。
   にやりと笑って取り出したのは、一つのリンゴ。
   しかしただのリンゴではありません。猛毒を仕込んだリンゴです。
   お妃様は老婆に姿を変えると、白雪姫と7人の小人が住む小屋へと向かいました。
   昼間ならば、小人は仕事中、白雪姫が一人でいると踏んだのですが。


「もしもし。美味しいリンゴはいかがかね?」

「あ、は〜い! ちょっと待ってくださ〜い!」


―――しかし、小屋から出てきたのは7人目の小人だったのです。
   白雪姫はと言うと、7人目の小人可愛さのあまり、肉体労働は自分がやると言い出したのです。
   そんなわけで、7人目の小人は留守番中。
   さすがのお妃様もそこまでの事情を察することはできませんでしたが、
   目の前の小人が、鏡の言っていた、白雪姫がとりわけ仲良くしている小人だろうと思いました。
   確かに、手元に置いて転がしたくなるような可愛らしさです。
   白雪姫を殺したら、この小人も手に入って一石二鳥。
   お妃様は、白雪姫抹殺計画にますます意欲を燃やします。


「小人さん。美味しい美味しいリンゴはいかがかね?」

「おいくらですか?」

「イヤイヤ、タダでいいのさ。
 何せ今年は、リンゴが豊作過ぎて余ってるんだ。引き取り手を探しておったんだよ」

「そうなんですか? わざわざありがとうございます」

「で、この一番上に乗っているリンゴ。
 これが特に美味しいから、姫様に差し上げてくれんかね」

「美味しいんですか!」

「くれぐれも、姫様にだよ。姫様に」


―――こうして老婆に化けたお妃様は、無事にリンゴを小人に手渡すことに成功しました。
   性格の良さそうな小人のこと。
   美味しい物を姫様に、と言えば素直に応じると思ったのです。
   小人も小人で、白雪姫のことが他の人間に知られていることを疑問にも思わず、
   素直にリンゴを受け取ったのですが。
   しかしこの小人。素直ではあったのですが、何よりも美味しい物が大好きだったのです。
   目の前のリンゴが特に美味しいと言われてしまえば、我慢できなくなってしまいました。


「……誰も見てないよね?
 いいよね? お留守番のお駄賃っていうことにしちゃえば。
 うん。じゃあ、いただきまーすっ!」


―――丁寧に手を合わせてから、小人は手にしたリンゴに躊躇いもなく齧り付きました。
   しかしそれは、魔女であるお妃様が、自信を持って届けた毒リンゴ。
   たった一口で、小人は苦しむ間もなく倒れてしまいました。
   それから程なくして帰ってきた白雪姫と6人の小人は、倒れている小人を見て大騒ぎ。


「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!!
 アタシの美晴――じゃない、アタシの小人さんがぁぁぁぁぁっ!!!」

「何がどうなってんだ!?」

「凶器はコレですね。このリンゴ」

「なんでわかるの?」

「見ればわかるでしょう。明らかに変色してるじゃないですか」

「言われてみれば・・・においも変な気が」

「明らかに警戒モードのリンゴじゃないか」

「なんでそんなの平気で食うんだよ、コイツは・・・」

「そんな美晴が可愛いの♪
 でも死ぬのはイヤよっ!! イヤぁぁぁぁっ!!
 どうせコレもあの野郎の差し金ねっ!! 殺してやるわっ!!!」


―――根拠は無くとも、お妃様の仕業だとズバリ当てた白雪姫。
   けれども小人たちは興奮する白雪姫をなんとか宥め、
   まずは死んでしまった小人を埋葬してやるのが先だと訴えます。


「はっ! なにを言ってるのかしら?
 こういう場合、キスすれば生き返るがセオリーってものでしょう?」

「なんのセオリーですか、それ」

「その前に誰がキスすんだよ」

「アタシに決まってるでしょう!
 高貴な者のキスによってのみ、目覚めるのよ!!」

「イヤ、レズの話じゃないから、コレ」

「って言うか、自分で高貴とか言う?」

「白雪姫って高飛車だっけ?」

「んな事言ったら、劇が根底から覆されっぞ」


―――そこへご都合主義的に現れたのは、白馬に乗った王子様。
   ではなくて、鏡の精の言葉で、毒リンゴを小人が食べてしまったと知ったお妃様。
   慌てて戻ってきたものの、怒り狂う白雪姫の姿を見て、ぴたりと足を止めました。


「・・・・・・ア〜ラ。お久しぶりですこと。お義母様」

「しぶといなぁ、テメーは」

「お義母様も、諦めが悪いですわね?」

「やっぱなぁ。
 テメーとは、いつかタイマンしねぇと殺れねぇとは思ってたよ」

「アラ奇遇ですわ。アタシもそう思っていまして、よっ!!」


―――と、ここで白雪姫とお妃様が、拳と拳の大乱闘を始めたのは横に置いておきまして。
   今度こそ、ご都合主義的に登場! 白馬に乗った王子様、通称ヒッキー!!


「てめぇ! ナレーションでヒッキー言うな!!」

「でも、ヒッキーはヒッキーだよ、王子様」

「そうだよ、ヒッキー王子」

「やっぱりその衣装似合うなぁ、王子様ヒッキー」

「いよっ! 王子様っ! ヒッキー最高!!」

「・・・俺は今、猛烈に小人どもを虐殺したくなったんだが」


―――虐殺はなりません、ヒッキー王子。
   その前に、白雪姫に目覚めのキスを。


「バリバリに目ぇ覚ましてるだろ。あのバカと取っ組み合い中だろ。
 その前にヒッキー言うな!!」


―――それでは王子様。
   もう何でもいいから、そこで死んでる小人にチューしちゃってください。チュー。


「・・・・・・あ、ああ。
 い、いいのか? いいんだよな・・・?」

「いいんじゃない?」

「ヒューヒュー! やれやれー!!」


―――白馬の王子様は、死んでしまった白雪姫、もとい、小人の可愛らしさに目を奪われます。
   せめて口付けだけでもと、その頬に手を当て、そっと顔を近づけて――ぎゃふっ!

―――てめーヒッキー!! 美晴に近づいてんじゃねぇよ!!!
   美晴にチューしていいのは俺だけ――

―――ちょっ、相模先生っ! 邪魔しないでくださいよ!
   ヒッキーもさっさとチューしちまえよっ!! トロトロすんな!!

―――だからするなっつってるだろーがぁぁぁっ!!!
   てめっ、そこで待ってろ今すぐ俺が行って制裁を――ぐはぁっ!?

―――・・・えー。大変お聞き苦しい物を、失礼いたしました。
   かくて、なぜかタッグを組んだ白雪姫とお妃様の手によって、
   急遽放送室内に現れたテロリストならぬエロリストは殲滅されました。
   ささ、ヒッキー王子、これで遠慮なく小人にチューしちゃってください。


「・・・雰囲気台無しじゃねぇか、これ」

「バカ。雰囲気も大事だけど、男に必要なのは度胸だよ」

「そうそう! 一気にぶちゅーっと行っちゃえっ!」

「え? マジでやるの? 生チュー? 生チュー!?」

「ちゅーだ! ちゅーするぞコイツ!!」

「てめぇらはどこの小学生だ!!?」


―――ヒッキー王子。小人たちと漫才はいいから、早くキスしてください。


「誰が漫才なんかするか!!
 あー・・・い、いいんだな? マジでいいんだな?」

「おおっ!」

「ついにっ! ついにぃぃぃっ!!」

「は〜いっ! 皆さん、ご注目〜〜っ!!!」

「ちょぉぉぉぉおおおっと待ったぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

「・・・あ?」

「おい・・・」

「なんで先生が・・・」

「その王子は偽者だっ!!
 美晴の真の王子様は、このキョーちゃぐげぁぅっ!!??」

「ふざけんじゃないわよこの変態エロリコン教師がぁぁぁっ!!!」

「美晴に手を出すヤツぁ、このオレが許さねぇぜ。キサキ13の名にかけて!!」

「アンタ、いつの間に飛び道具出したのよ。と言うか何よそのなんとかサーティーンって」

「はっ。ゴルゴも知らねぇバカ女は引っ込んでな」

「なぁぁんですってぇぇぇっ!!!??」


―――はい。突如として現れた自称王子は、白雪姫と殺し屋キサキ13の手によって倒されました。
   だからヒッキー、さっさとキスしてくれよどうせ初めてじゃねぇんだろ?


「違うわよっ!! 美晴にキスするのはアタシよっ!!」

「テメーにやらせるくらいなら、オレがするぜ。美晴にチュー」

「アタシよ」

「オレだ」

「・・・てめぇらな。
 なんで白雪姫やお妃が、死んだ人間にキスすんだよ」

「それ言ったら、なんで王子が小人にキスすんだよ」

「そうよ! 美晴のキスはアタシのものよ! アタシが一番美晴に愛されてるのよ!!」

「いっや〜。
 それならオレだって、美晴とは中学の時からいちゃいちゃしてるしぃ?」

「もういい! 俺がすればいいだろ、俺が!!」

「あ! 何をドサクサに紛れてるのよ、ヒッキー!!」

「ここまで来たら譲れねぇ! ヒッキー、邪魔だ!!」

「てめぇらが邪魔しまくってるだけだろうが!!」

「ってぇぇぇっ!! オイコラ!! 美晴は俺のだって言ってんだろガキどぎゃふぁっ!!?」

「テメーはもう死んでろ、ニセ王子サガミン」

「美晴っ! 今こそアタシの愛で目覚めさせてあげ――」

「だから俺がするっつってんだろ! それが筋書きだろ!!」

「筋書き通りの人生なんて面白くないんだよ、ヒッキーちゃん?」

「ちゃん付けするな気持ち悪い!!」

「つまりそれ、アタシが美晴にキスしてOKってことね?」

「美晴にチューするのはオレなの、オレ」

「てめぇら下がってろ! 俺だろ! 俺の役目だろこれ!!」

「なにが?」

「何がって」

「美晴にキスして生き返ってもらう役よ!」

「オプションは美晴との将来の約束な」

「マジか!?」

「・・・本気でやるわよ、アタシは」

「ええと。別にいいんだけど」

「相手が美晴なら、残りの人生も悪かねーかもなー」

「テメっ、ナル!! やっぱお前も美晴狙いだったんじゃん! 美晴狙いだったんじゃふぐぁっ!!?」

「渡さないわよ、美晴は」

「そういう話、せめて本人の了承取ってからしてほしいなぁって、私だって思うよ?」

「そうだろ。なんでてめぇらは美晴を好き勝手に弄って――・・・あ?」

「・・・え?」

「・・・美晴?」

「お前、死んでるはずだろうが!」

「だって。いつまでたっても誰もキスしてくれないし」


―――ここで解説しましょう。
   えー。確かに小人は死んでいました。死んでいたのです。
   が! 死者の眠りをも妨げる大騒ぎのせいで、蘇ってきたこの世の奇跡はあら不思議。


「んなご都合主義があるかぁぁぁっ!!!」

「ちょっと! アタシと美晴のキスシーンはっ!!?」

「おい。せめてこの女を抹殺してから美晴の目を覚まさせてくれよ」

「その前にアンタが死になさいよこの腹黒ナルシスト!!」

「い、今の隙に美晴〜っ! キョーちゃんに愛の手をぐごぎゃっ!!?」

『とりあえずお前は死んでろ!!!』


―――こうして、無駄な足掻きをする偽王子は、白雪姫とお妃様の手によって叩きのめされました。
   って、おーい。それ以上やったらマジ死なね? マジで死なね?


「・・・・・・おい」

「うん?」

「とりあえず、うち来るか?」

「え?」

「うるさいだろ、ここ。
 そこの6人も。まとめて面倒見てやるから、とりあえず帰るぞ」

「マジでか」

「私たち、完全に存在忘れられてると思ったのに」

「さすがヒッキー!」

「そこにしびれる憧れるぅっ!!」

「だからヒッキー言うな・・・」


―――白雪姫とお妃様が、偽王子を叩きのめすことに熱中しているその隙に、
   7人の小人たちは王子様に引き取られることになり、そして末永く暮らしました。
   白雪姫とお妃様は、たくましいのでどうとでも生きていくことでしょう。
   めだたし、めでたし。


「ちっともめでたくねぇよ!
 俺は!? 美晴を奪い上げられた俺はどうなっちゃうの!!?」

『だからお前はさっさと死んでろ!!!』



<幕>
 

514 名前:名無しN大生:2005/09/06(火) 02:14:20

好きな「物語」「昔話」を教えて下さい。
何と言うか、感情移入しちゃって「物語の登場人物になりたーい!」という
類のものを。

あ、キョーちゃんは適当に偽王子でもやってボコボコにされて下さい。

515 名前:名無しN大生:2005/09/09(金) 02:07:38

男は狼。なら女は○○。

○○の中にお好きな言葉を入れてみて下さい。

516 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/09(金) 21:50:44


阪神勝利キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

         (((η)
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・.| |.。.:*・゚゚・*:.(っ))).:*・゚゚・*:.。..。.:*゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
:.。..。.:*・゚゚・*:.。.。..:|∧_∧.。.//゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・(´∀`*// ヒャッホーイ・*:.。..。.:*゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*. .。.:*・゚゚・*!!!!!
:.。..。.:*・゚゚・*:.。.。..:l    /..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・!!!!!
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*!!!!!
:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*゚゚・*:.。..。.:*゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚/   〈*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*!!!!!
:.。..。.:*・゚゚・*:..。/ .,へ、 ヽ..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
*・゚゚・*:.。..。.:*/ /:.。..。.\ ヽ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*!!!!!


いやもう、やっぱり阪神は最高だ! 兄貴は最高だ!!
さすが4番! 最高の4番打者だ、兄貴は!!
球児もよく抑えた。それでこそ俺の球児だ!!


にしても、広島の黒田は、いいピッチャーだよな。
阪神の先発陣にも見習ってもらいたいもんだ。
特に、あのゲーマーにしてラジコンオタクのなんちゃってエースにな。


なんにせよ、今日は気分がいいからレスをしてやろう。
何せ、明日も阪神が勝てば、G−ENDカウンター0だぞ。
つまり、Gがエンド=巨人終わり=巨人優勝の可能性完全消滅、だ。
おい。明日は奮発して何かいいものを食えよ! メシウマパーティーだ!!
 

517 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/09(金) 21:51:15

>>514
んな空想話より、阪神優勝物語の方が、よっぽど楽しいだろうが。


>>515
女は理不尽。
 

518 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/09(金) 21:53:52


 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:


笑希「珍しくレスしたかと思えば、これ!?」
白水「別にいいだろ。
   長文レスしなきゃならん義務がどこにある」
笑希「それは無いけどさ」
白水「なら、いいだろ」
笑希「なんか、寂しくない?」
白水「むしろ楽だ。楽すぎて涙が出そうだ」
笑希「・・・・・・」
白水「つーかな。
   正直な話、昔話も物語も、まともに読んだ記憶無いぞ。
   本も何も与えられない、荒んだ幼少時代。
   現実から逃避する暇があるなら、奴の魔の手から逃れる術を延々と考えてたぞ」
笑希「どういう幼少時代なのさ、それ・・・」
白水「我ながら荒んでたよな。
   唯一の光明は、初恋の美少女との出会いだけだ」
笑希「そんなもの光明にしないでほしいんだけど・・・」
白水「お前に関係ないだろ。俺の初恋の美少女は」
笑希「・・・関係あるよ」
白水「は? 何か言ったか?」
笑希「別に。
   それよりもさ。
   初恋の美少女がどうのってうるさい割には、>>515へのレスで『女は理不尽』なんて酷いこと言うんだね」
白水「お前は思わないのか? 女は理不尽だと」
笑希「・・・思うけどさ」
白水「だろ?
   それに、初恋の美少女は初恋の美少女であって、世間一般の『女』って生物とは別の存在なんだ!」
笑希「なにそれ」
白水「別の生き物だ。そうに決まってる!
   何せ初恋の美少女だぞ! 理不尽なわけあるか!!
   世間のありとあらゆる不浄を包み込む、天使のような存在なんだぞ!!」
笑希「・・・病院、行ったら?」
白水「・・・なんでそうなるんだ」
 

519 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/09(金) 21:57:47


今日は巨人のことをこう呼んでやろう。


「阪神の犬だな。 ( ´,_ゝ`)プッ 」
 

520 名前:名無しN大生:2005/09/10(土) 13:47:39

その阪神強化の立役者、星野元監督が巨人の監督に就任しそうな件について。

521 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/10(土) 14:06:18

>>520
お前は↓の記事を100回ほど読み返せ。

ttp://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050910&a=20050910-00000047-mai-spo
 

522 名前:名無しN大生:2005/09/10(土) 14:23:27

もしも、巨人が中日に負けつづけたせいで阪神が優勝できなくなったとしても、
やっぱり巨人が負ければメシウマですか?

523 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/10(土) 14:37:24

>>522
・・・まぁ、アレだ。
教団も教団で、最下位だけは防ごうと必死だからな。
いくらなんでも負け続けることはないだろ。
アレでも一応、紙上最強打線らしいからな。
どの辺りがそうなのか、ちっともわからんが。

とりあえず、G−END達成した後は、もう阪神の心配をするだけだ。
せっかく星野元監督が留任決定したんだ。
頼むから今日くらいは気持ちよく勝ってくれ・・・
 

524 名前:名無しN大生:2005/09/10(土) 15:26:43

策師と美少女顔さんの、土日の優雅な食生活について教えて下さい。
策師は虚塵さえ負ければ、何でもメシウマーで満漢全席でしょうけど。

525 名前:>>524に捧ぐ「男二人の優雅な休日 〜食事編〜」 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/10(土) 16:24:42


【朝食】

メインは炊きたて白米。
添えられた味噌汁は温かく、豆腐とワカメが主な具材。
更に卵焼きと、温め直した昨夜の煮物を並べれば。
立派な食卓の出来上がり。

―――ではなくて。

朝食の時間。
そこには、ベッドの中でいまだ惰眠を貪り続けている大学生と。
明らかにその寝顔から視線を逸らし、トーストに齧りつきながら、
昨夜のプロ野球の結果をテレビと新聞で再確認してにやにや笑う大学生の姿が。
場合によっては、更にスポーツ新聞がそこに追加されることも。

そんな、二人の朝食時間。



【昼食】

ようやく目を覚ました片割れ。
とはいえ、相変わらずベッドに突っ伏したまま。

「おい。メシだぞ。いい加減に起きろ」
「・・・うぅ・・あとでぇ・・・」

そんな返答に溜息をつきながら、並べられた食事。
メインは今度こそ確かに白米。ただし昨夜の残り物。
おかずも昨夜の残り物。
何もかもが昨夜の残り物。
物足りなければ、追加でインスタントラーメンを。

「メシ食えよ」
「・・・いらない・・・」

そんな、二人の昼食時間。



【間食】

「水ちゃん〜、お腹すいた〜」

彼の腹時計は正確無比。
時刻はきっかり3時。おやつの時間。
果ては勝手に冷蔵庫を漁りだし、どこからかシュークリームを取り出だす。

「ん〜。なに飲もうかなぁ。
 ちょっと渋めに中国茶もいいかも」

そして用意したのはプーアル茶。
渋い。とても渋い。
癖のあるこの味は、けれども甘い物を食べたあとには心地よいらしく。

「美味しいよね、シュークリームって」
「俺のは」
「は? なんで?」

そんな、二人の午後三時。



【夕食】

テレビでは阪神戦・・・ではなく。
見てもいないバラエティー番組を垂れ流しながら、本日メインの夕食。

「なんで阪神戦をやらないんだ、ここは!」
「中日が地元だからだよ」
「俺は阪神戦だけが見たいんだ!」
「だったら関西の大学に行けばよかったのに」
「・・・その手があったか!!」

時すでに遅し。
間の抜けた自分に腹を立てながら、曰く「メシウマディナー」をテーブルに。

炊き立ての白米は白く輝き。
手作りの餃子は湯気を立て。
ひじきの煮物は栄養満点。
ほうれん草の卵とじにトマトを添えて。
デザートには種無しブドウが控えてます。

「よっしゃ! 阪神がリードだ!! モナー最高!!!」
「ご飯中にパソコン弄るのやめなよ。行儀悪い」

そんな、二人の夕食時間。



【夜食】

風呂上りの一杯は、嗜みとして。
その肴が阪神勝利となれば、もう最高。

「はーはっはっはっ!!
 飲め飲め! 今日はいくら飲んだっていいぞ!!」
「普段から遠慮なんかしてないけどね。
 それより、おやつは? お腹すいたんだけど」
「今からドーナツでも作るか?」
「あ、それいいね! 作ってよ」

阪神勝利にご機嫌な男と、揚げたてドーナツにご機嫌の男。

そんな、二人の夜更け。



そして一日は幕を閉じる。
 

526 名前:名無しN大生:2005/09/13(火) 02:28:34

今年はどんな「秋」を過ごすつもりですか?
一人、スポーツの秋、野球の秋、阪神の秋、の人がいそうですが、
それは置いておくとして。

527 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/13(火) 22:27:07

>>526
まぁそう言うな。置くな。拾え。
今日は阪神が某教団に大勝して気分がいいから、相手をしてやろう。
どうせだからあのなんちゃってエース完投させろとか思ったんだけどな。
長崎の阪神ファンも、生球児を見たいだろうし。
何より球児は、記録もかかってるみたいだからな。最多登板記録が。
いや、本人が狙ってるのかは知らんけどな。
今日の場合は、調整登板も兼ねてるのかもな。
最近、一時期に比べてJFKを温存しすぎの気もするぞ。
その分、他の投手に投げさせることもできるんだから、まぁいいんだろ。
試合の中でいい投手を育てることも重要だからな。

で、何の話だ?
阪神の話か? そうだよな。当たり前だよな。
なにせ16−1だぞ。どこの草野球なんだwwwww
もはややる気なかっただろ、奴らは。
プロ野球選手としての自覚があるのか? 無いだろ。無いに決まってる。
ああでも、捕手の村田は見てて哀れになってきたな。
なんなんだ、あの外国人投手。ノーコンもいいところだな。
あの球を必死で取りに行く村田の姿は、敵ながら哀れを誘ったぞ。
教団なんかやめて、他の球団に行くことを俺は勧める。
つーか、もしかしなくても教団の投手、裏ローテに入ってるのか?
勝つ気無いだろ。阪神に勝つ気無いだろ。
ああ、そうか。だからせめて中日には勝とうと、表ローテをぶつけたんだな。
一体どんな卑怯な手を使ったんだ。あの中日を3タテするとは。
イヤッホゥジャンパイア炸裂しまくったんだろうな。
ジャンパイアと言えば、今日の試合でも出かけたな。
ツーストライクのはずが、バッターアウトとか抜かしやがった。あのボケジャンパイアが。
何が言いたい。阪神打線は、ストライク二つ取られたらアウトなのか?
それだけのハンデをやらんと、いい試合にならないとでも言いたいのか?
それはそうかもしれんな。
何せ16−1だ。これ野球の結果じゃないだろ。普通に考えたら。

何にせよ、本日は非常にメシウマだった。
明日は移動日で、明後日・・・ちょっと待て! カラクリドームの試合かよ!!?
おいおい。ますますジャンパイアがジャンパって、カラクリフル稼働だろ。
ああ、くそ。
明後日のカラクリドームが、水道橋バッティングセンターへと変貌を遂げることを激しくキボンする。
 

528 名前:名無しN大生:2005/09/15(木) 00:32:39

マジックとやらが点灯したそうですが、それは脇に置いておくとして。

自分の前世と来世を妄想してみて下さい。

529 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/17(土) 17:48:38

>>528
白水「脇に置くな。戻せ。しっかり抱えてろ。
   マジックだぞ、マジック。
   これが0になったら、阪神は優勝なんだぞ!
   それがどういうことなのかわかってるのか?
   日本経済にも影響をモロに与える阪神優勝効果なんだぞ。
   つまり、マジック0=阪神優勝=日本経済活性化。
   阪神は日本経済にも貢献している!
   どこかの教団とは大違いだな!!」
笑希「それより本題に入ろうよ」
白水「俺は前世も来世も信じちゃいないぞ。
   大体、阪神より重要な題目があるか!
   阪神だぞ、阪神!!
   球児なんかとうとう、最終的な防御率0点台を目指すと宣言したんだぞ!!
   さすが俺の球児!!
   いける! いけるぞ!!
   目指せ0点台! お前には全国の虎ファンがついている!!!」
笑希「まぁ確かにね。
   輪廻転生とか、別に信じてないし。
   本当にあったとしても、信じてなければ同じだし。
   逆に、信じてなくても、本当はあるのかもしれないけどね」
白水「11月6日は御堂筋でパレードだ!
   今年こそは日本一だ、日本一!!
   5,6と大阪に行こうかと思うんだがイヤマジで。
   今からでも宿は取れるのか?
   取れなくたって、野宿覚悟もするけどな。
   ああ。ファミレスで一夜を明かすって手段もあるか」
笑希「でもさ。
   今でさえ周囲に振り回されてるっていうのに。
   これ以上、前世やら来世なんてものにまで振り回されて生きていたくないよ」
白水「それで間近で選手を拝めれば、もう最高だ!
   更に球児のサインとか貰えた日には、もう死んでもいい!!」
笑希「なら死ね」
白水「いきなり話に加わるなよ、お前」
 

530 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/17(土) 17:50:03


笑希「でも本題は、前世と来世だよ。
   最近、あまりにも名無しの人たちを無視してるから、今日くらい答えようよ」
白水「だから俺は前世も来世も信じてないと言ってるだろ」
笑希「僕もだよ。
   そういう僕らに便利なのが、前世&来世占い(ttp://www.jp-uranai.com/raise/)だよ」
白水「ああ。一時期は流行ってたよな。こういうの」
笑希「今じゃすっかり廃れてるけどね」
白水「で? 前世と来世と現世? は? なんで現世を占うんだ?」
笑希「知らないよ。やってみればわかるんじゃないの?」
白水「そりゃそうだけどな」
 

531 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/17(土) 19:13:02


【来世占い中】
01.体の何処かに消えないアザがある?
白水「んな恐ろしいもの、あるわけないだろ」
笑希「別に恐ろしくはないけど・・・僕も無いけどね」

02.あなたの足は?
白水「臭いわけあるか! 俺がそんなオッサン臭いわけあるか!!」
笑希「単なる設問にキレなくたって。
   あ、言っておくけど、僕も臭くないからね?」

03.美術、芸術に興味がある?
白水「そんなもので腹が膨れるか」
笑希「そういう問題じゃないよ。
   僕は結構好きだけどね。美術館とか博物館」

04.お酒には?
白水「俺は強いぞ」
笑希「ザルだよね、水ちゃんって」
白水「お前だって、かなり強いだろ」
笑希「そうかなぁ」

05.桃太郎の家来に例えるとあなたは?
白水「なんで家来なんだ!
   どうして俺が家来になんかならなきゃならないんだ!?」
笑希「そういう設問なんだからさ。
   僕だったら犬かなぁ。
   だって、最初にキビ団子もらえるんだよ?」
白水「なにが嬉しいんだ、それの。
   どうせなら桃太郎の方がいいだろ。食い放題だぞ」
笑希「あ・・・・・・」
白水「敢えて選ぶなら、キジしかないか。
   犬と猿は、人間として何か馬鹿にされそうな気がする」

06.霊感は強い?
白水「本当に幽霊とやらがいるなら、金払ってでも見たいものなんだが」
笑希「怖いから見なくていいよ、僕」
白水「生憎と俺は、霊感なんてものは持ってないんだ。
   つーか、この目で見ない限り、その存在は信じないぞ」

07.両手を握り合わせた時、親指が上にくるのは?
笑希「んー・・・左、かなぁ」
白水「俺は右だな」
笑希「なんかあったよね。
   これが右か左かで、何かがわかるっていうのが」
白水「だから前世もわかるんだろ、これで」
笑希「そんな程度の物なの? 前世って」

08.どの色が好き?(赤 黄 青)
白水「黄色だ! 黄色に決まってるだろ!!
   阪神タイガースの黄色! これ以外に尊び敬うべき色があるか!!」
笑希「こんなところでまで阪神?」
白水「俺はいつでもどこでも阪神だ」
笑希「・・・僕は青にしておくね」
白水「中日かよ。反逆者か、お前は」
笑希「野球から離れてよ。
   って言うか、反逆者って何なのさ・・・」

09.あなたが生まれた季節は?
笑希「4月生まれだから、僕は春だね」
白水「俺は冬か。2月だからな」

10.次のうち、一番好きなのは何処?(山 川 海)
笑希「う〜ん・・・山の幸も海の幸も美味しいよね。
   どっちを選べばいいと思う?」
白水「知るかよ。俺は海だ」
笑希「じゃあ、間を取って川にしようか」
白水「何の間だ、それは」
笑希「山の中を流れてる川の傍なら、
   山の幸も、海とまではいかなくても川の幸なんてものが食べられそうでしょう?」

11.この中で一番恐怖を感じるものは?(刃物 水 火)
白水「いちいち恐怖感じてたら、料理なんかできるか」
笑希「そうだよね。この選択肢って。
   でも、火は怖いかも。火事とか」
白水「それはそうなんだが。
   選ぶとしたら、刃物か?」
笑希「なんで?」
白水「あの人非人に持たせたら、恐怖倍増だろ!」
笑希「水ちゃんの場合、刃物よりも朱羲さんの方が恐怖の対象じゃないの?」
白水「仕方ないだろ! その選択肢が無いんだから!!」

12.手相の生命線が長い?
白水「昔、いなかったか?
   生命線が短いからって、マジックで書いたり彫刻刀で彫ろうとしてた奴」
笑希「ああ、いたいた。
   必ずいない? そういう人って」
白水「俺はそんな馬鹿な真似はしなかったけどな!」
笑希「・・・で、実はこっそりやってたというオチ?」
白水「だからしてないと言ってるだろ!!」

13.自分は結構粘り強い方だ?
笑希「水ちゃんはさ。
   粘り強いというよりも、しつこいというか執着しすぎというか」
白水「お前があっさりしすぎなんだろ」
笑希「人間、諦めも肝心なんだよ。人生に対してとか」
白水「・・・お前、なんか諦めすぎだろ、それ」

14.あなたは楽天家?
笑希「だからさ。水ちゃんは楽天家だよ。
   もう、本当に楽天家。どこまでも楽天家。
   この上ないほどに楽天家。楽天的すぎるほどに楽天家。
   我が目を疑うほどに思考が楽天なんだよ。本当に」
白水「お前、俺を馬鹿にしてるだろ」
笑希「うん」
白水「・・・・・・」
笑希「でもさ。
   そういうの見てると、悩んでる自分が馬鹿馬鹿しくなってきて。
   おかげで感化されちゃって、今じゃ僕もちょっと楽天的になってるんだよね。
   特に問題はないから、別にいいと言えばいいんだけど」

15.物事を頼まれると断れない?
白水「断る!
   どうして俺が、俺以外のために動かなきゃならないんだ!」
笑希「普通は動くんだよ。
   円滑な人間関係のためには必要なことだよ」
白水「だからって、どうして俺がやりたくもないことをやらなきゃならない」
笑希「人生、我慢も必要だって、そろそろ理解したら?」
白水「俺は十分耐え忍んでるぞ!」
笑希「好き放題やってるようにしか見えないよ・・・」


【前世占い:結果】
○白水氏の場合:前世の幸せ率60%

前世でのあなたの幸福度は平均よりやや高かったようです。
頓珍漢大師曰く、幸せは歩いてこない、だから歩いてゆくんだよ。
一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩さがる。
慌てず、焦らず、頑張りましょう。

あなたの前世はオーストラリアのコアラ
人気者のコアラがあなたの前世でした。
お母さんコアラの愛情をたっぷり受けて育った子供時代。
好物のユーカリの葉をおなかいっぱい食べ、たくさんの恋をしてたくさん子供をつくった青春時代
寝ぼけて木から落ちて動けなくなったところを原住民のアボリジニに助けられ、
そのまま彼らのペットとして過ごした壮年時代。
多くの仲間が毛皮やペットにされるため乱獲されていったことを考えれば、
天寿を全うできたあなたは、運の良い恵まれたコアラでした。


○笑希氏の場合:前世の幸せ率89%

前世でのあなたの幸福度はかなり高かったようです。
さらなる好レベルの幸福感を得るためには、あなたの周囲も幸福になる必要があります。
あなたの幸福を分け与え、周囲とともに幸福になる。
その気持ちがあなたに尚一層の幸福感、充実感を与えることになるでしょう。

あなたの前世は北アメリカの野の花
ロッキー山脈の高原にひっそりと咲く野の花があなたの前世の姿でした。
春に起き、夏に遊び、秋に恋をし、冬に寝る。
自然に抱かれ、四季を満喫して生きる。
考えようでは、この上ない幸福なことだったかもしれません。


 * * *


白水「なんでお前の方が幸せなんだ!?」
笑希「前世の話なんだけど、これ・・・」
白水「おまけに俺の結果、どうして妙なところだけ強調されてるんだ!!?」
笑希「歴史は繰り返す。そういうことじゃないの?
   ちゃんと認知はしてあげなよ?」
白水「だれがするか!
   いや、そういう意味じゃなくて、俺がそんな失敗をするか!!」
笑希「とか言ってると、寝惚けて木から落ちるみたいに失敗して、結婚させられるんだよ」
白水「そんな人生は却下だ!!」
笑希「僕の前世は花かぁ・・・なんか幸せそうだよね。ほんと」
白水「やり直しだ! やり直しを要求するぞ、俺は!!」
 

532 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/17(土) 19:16:04


あ。>>531の一行目は、【前世占い】だからな。

それもこれも、阪神も楽天も負けるからだ・・・
某教団は見事に負けてプゲラなメシウマだけどな。
 

533 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/17(土) 19:17:03


【来世占い中】
01.親孝行している?
笑希「・・・・・・」
白水「・・・・・・」
笑希「・・・したくてもできないよ」
白水「・・・・・・」

02.人を助けた事がある?
白水「他人なんか助けてる暇があれば、自分のために生きるぞ。俺は」
笑希「どうなんだろうね。
   些細なことでいいのなら、助けたことはあるって言えるんだけど。う〜ん・・・」

03.最近、嘘をつく事がある?
白水「所詮、人生なんて嘘で塗り固めたものでしかないだろ」
笑希「だから、どうしてそういう淋しい人生を自ら送りたがるわけ?」
白水「別に淋しくないぞ」
笑希「精神まで淋しいよね、それ。
   それはさ。嘘をまったく吐かずに人生過ごせるとも思わないけどさ」

04.物を盗んだことがある?
白水「盗みはよくないだろ」
笑希「確かにその通りなんだけど、水ちゃんの口から出ると妙な感じだね」
白水「なんでだ」
笑希「確かに水ちゃんは盗みはしてないだろうけど。
   常に犯罪スレスレの行為ばかりしてるような気がするし」
白水「スレスレなら犯罪じゃないだろ」
笑希「そういうところがさ・・・」

05.どちらかと言うと、いじめっ子、いじめられっ子?
笑希「別にどっちでもなかったなぁ」
白水「お前はどっちかって言うと苛められてた方だろ」
笑希「で、水ちゃんは苛める方だね」
白水「当たり前だ。
   何かされようものなら、3倍返しは当たり前だぞ」
笑希「ものすごく陰湿な手段でだろうね。
   つくづく、敵にしたくないと思うよ。平穏のためには」

06.今現在欲しい物が?
白水「ある! 金が欲しい!!」
笑希「ええと。新しい電子レンジが欲しいかなぁ。
   それからエアコンも新しくしたいし。
   というかむしろ、アパートごと取り替えたいかも。
   引っ越したいなぁ。
   でもそうなると、更に欲しい物が増えて・・・」

07.好き嫌いが激しい方だ?
笑希「う、うん・・・ちょっと」
白水「『ちょっと』なわけあるか!
   野菜は食べない、魚も煮物にすると食わない!!
   サラダを作ると、気に入らないものは必ず俺の更に放り込む!!
   それでいて、果物を出すと俺の分まで強奪しようとする!!
   これのどこが『ちょっと』だ!
   お前の偏食大王っぷりは目に余るぞ!!」
笑希「だって。美味しくないんだから仕方ないでしょう?」
白水「お前、それが23歳にもなった男の台詞か!!」

08.胃腸が弱い方だ?
笑希「別に弱くないよ」
白水「むしろ無茶苦茶頑丈だろ。
   お前、あれだけ食べてよく胃袋の中に収まり、腹痛も何も起こさないよな」

09.東西南北何処に引かれる?
白水「西だ、西!!
   阪神のいる西にこそ惹かれるに決まってる!!」
笑希「はいはいわろすわろす」
白水「・・・お前、そんなものどこで覚えてきたんだ」
笑希「さあね。
   僕としては北がいいかなぁ。北海道あたり。
   ほら、夏なんか涼しそうでしょう?」

10.世のため人のためになろうと思う?
笑希「なれるものなら、なりたいかなぁ」
白水「はぁ? お前、頭大丈夫か?」
笑希「なんでそんなこと言われなくちゃならないのさ」
白水「世のため人のための前に、自分のためだろ!
   俺は自分自身のためにしか動くつもりはないぞ!」
笑希「それはね。水ちゃんはね・・・」

11.勝つためには手段を選ばない?
白水「当たり前だ!」
笑希「手段は選ぼうよ。せめて真っ当な手段をさ・・・」

12.弱肉強食の世界が好きだ?
笑希「やっぱり、公平なのが一番だと思うけど」
白水「公平公平って、ちっとも公平にならないのが世の中だろ。
   それよりむしろ、弱肉強食のがわかりやすくていい」
笑希「ちっともよくない」

13.喧嘩早い?
白水「・・・早い、か?」
笑希「早いよ、水ちゃんは。
   何かあるとすぐに逆襲するからね」
白水「あれは、俺のプライドを守るためであって」
笑希「守るために、やたら陰湿な手段を行使するわけ?
   そっちの方がプライド傷つくような気がするんだけど」
白水「気のせいだろ」
笑希「どっちにしろ、もう少し落ち着いたほうがいいと思うよ」

14.他人の痛みが分かる?
白水「知るか」
笑希「そんなあっさりと」
白水「訳知り顔に『わかる』なんて言う奴の方がおかしいだろ。
   お前は他人の何を知ってるってんだ。
   本人でもないくせにわかったようなことを言う奴が、俺は嫌いだ」
笑希「まぁ・・・それはそうだけど。
   ここはそういう意味じゃなくて、他人が痛むのがわかるから、
   そういう行為をしない、ってことじゃないの?」
白水「んな遠回しな設問なのか?」
笑希「だって。
   そうでもないと、それこそ水ちゃんが今言ったみたいに、誰だって『分からない』ことになるよ?」

15.次の内何が一番大切?(お金 家族 自分自身)
白水「俺は俺自身が一番大事だ」
笑希「まぁ、そう言うと思ったよ」
白水「普通はそうだろ?」
笑希「そういう人もいるってだけだよ。
   お金が大事だって人もいれば、家族が大事だって人もいるよ」
白水「で、お前は」
笑希「・・・家族、かなぁ。
   だって。やっぱりいないと淋しいよ。家族は・・・」
白水「・・・・・・かもな」


【来世占い:結果】

○白水氏の場合:現在の善心率29%

あなたの現在の善心率は低い値を示しています。
一人では生きられません。
生きているというより、生かされているという謙虚な気持ちをもって、
人間はもとより、動物、草木に接することで善心率は上昇し、来世はすてきなものになるでしょう。

あなたの来世はチベット山奥の占師
中国長江の流域の漁師の次男坊として生まれ、子供の頃から父親に従い漁に出ますが、
ある日、船のエンジンが爆発、3日間、生死の境をさまようことに。
この時、神の掲示を受け、チベットへ向かい出家。
しかし、ダライラマの面前で放屁するという失態をしでかし、チベット仏教界を追放、
観光客相手の占い師に身を落とす。
ところが、これが何故かよく当たると大評判。
世界各国から依頼者が殺到し、一躍有名人に。
チベット仏教界への復帰も許され、仏の道をひたすら追い求めるという浮き沈みの激しい人生を送ります。


○笑希氏の場合:現在の善心率72%

あなたの善心率は中の上です。
「人は先に自分は後に」という謙虚な気持ちを常に心がけることでさらに善心率は上がり、
来世は恵まれた環境の中で一生涯を送ることができるでしょう。

あなたの来世はブラジル大統領専任警備責任者
子供の頃から正義感が強く、腕力に自信があったあなたは、
迷うことなく警察官になり、サンバで有名なリオディジャネイロの治安維持に勤めます。
リオのカーニバルの夜、興奮し失神した娘を保護し、病院に移送するのですが、その娘と結婚。
娘の父親が後にブラジル大統領補佐官となったことから、大統領警備の責任者に抜擢されることになります。
退官後は、平穏で幸福な生活を送ることができるでしょう。


 * * *


白水「・・・なんだ、これ」
笑希「胡散臭さが、水ちゃんにぴったりだね」
白水「だから、なんでお前がタナボタ的来世になるんだ!!?」
笑希「水ちゃんだって。
   一躍、世界の有名人だよ?」
白水「世界か・・・それもいいな。
   今からチベットに行って、占いでもして一発当ててやるか?」
笑希「だからこれ、来世の占いだって」
 

534 名前:名無しN大生:2005/09/18(日) 17:50:01

>チベット山奥の占師



( ´,_ゝ`)プッ

こんな結果が出たのですから、ついでに周りの人や名無しの運勢を
占ってみて下さいよ。

535 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/18(日) 20:23:01

>>534
白水「・・・・・・」
笑希「まだチベットで修行してないから、占いはできないんじゃないの?」
白水「いや。
   この名無しに関しては、すぐに占ってやれるぞ」
笑希「へぇ」
白水「>>534の名無しの命は、あとわずかだ」
笑希「なんで」
白水「こうなるからだ」


 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>534


白水「な? 当たっただろ?」
笑希「そんな誇らしげに言うことでもないと思うよ」
白水「まぁあれだ。
   他人を馬鹿にするとしっぺ返しを食らうってやつだ。
   何せ俺の来世は、世界的に有名な占い師だぞ。世界だぞ、世界!!」
笑希「なんだかものすごく怪しい方法で占ってそうだよね」
白水「占い師ってのは、総じて怪しいもんだと相場が決まってるだろ」
笑希「その怪しい存在になるんだね。来世では」
白水「行く行くは政治家や企業の顧問になったりして、世界を裏から牛耳る存在に!
   いいな、それ!
   俺の来世は、薔薇色じゃないか!!!」
笑希「来世なんか信じてないって言ったくせに」
白水「別にいいだろ。
   信じてはないが、そういう来世だったら有りだってだけだ」
笑希「そんなものかなぁ」
白水「政治家顧問になると、大統領とかも裏から操れるようになるんだろうな」
笑希「・・・それはいいけど、お願いだからブラジル大統領にだけは関わらないでよ」
白水「・・・・・・」
笑希「来世でまで水ちゃんと関わっちゃったりしたら、もう腐れ縁どころの話じゃないよ」
白水「・・・だよな」
 

536 名前:名無しN大生:2005/09/20(火) 00:50:22

「策師の哀は阪神を救う〜27時間耐久レス大会〜」の会場はこちらですか?

537 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/20(火) 22:23:11

>>536
白水「なんで3時間増えてるんだ!?
   というツッコミはとりあえず置いといてだな」
笑希「置いとくんだ。珍しい」
白水「・・・本当に24時間でも27時間でもぶっ通しでレスしたら、
   阪神は優勝できると思うか・・・?」
笑希「は?」
白水「できるのか? できないのか!?」
笑希「知らないよ、そんなの」
白水「あぁぁああぁあぁぁぁああっ!!!!
   だから井川は止せと言ったんだ!
   奴が中日戦で投げて、勝ったためしがないんだぞ!!
   ああくそ!
   それで阪神が優勝できるってんなら、24時間でも36時間でもやってやる!!!」
笑希「じゃあやれば?」
白水「・・・そこまでやって、優勝できなかったらどうするんだ」
笑希「愛が足りなかったんだよ」
白水「んなわけあるか!!
   俺の阪神への愛は、いつだって最高潮だぞ!!」
笑希「じゃあ、24時間リアルタイムレスやれば?」
白水「それやったからって、阪神が優勝できると確定するわけじゃないだろ。
   そんな無駄なことをやる暇があるなら、阪神への応援に全力投球だ!」
笑希「で、結論は」
白水「誰が27時間も耐久レスなんかやるか! ってことだ」
笑希「とか言いながら、阪神が日本一になったりしたら、
   勢いで27時間くらい平気でリアルタイムで捲くし立ててそうだけどね」
 

538 名前:名無しN大生:2005/09/20(火) 23:52:15

最近用法を知ったので使ってみたいと思います。




ちーさまはツンデレですね。

539 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/21(水) 20:57:05

>>538
玉華「ちーちゃんはツンデレだって」
朱羲「なんだ、それは」
玉華「知らない。
   ちーちゃんは知らないの?」
朱羲「知るわけがないだろう。そんな意味不明な単語を。
   辞書に載ってるとでも言うのか?」
玉華「んー・・・載ってないね」
朱羲「なら、俺が知る道理が無い」
玉華「そかなぁ。
   あ。もしかして!」
朱羲「なんだ。思い当たる節でもあるのか?」
玉華「『ツンドラ』の親戚みたいなもの?」
朱羲「・・・おい」
玉華「だってだって!
   なんかそんな感じしない?
   ちーちゃんって、ツンドラ気候って感じがするもん!」
朱羲「・・・一応聞くが、ツンドラ気候の意味はわかってるな?」
玉華「うん。
   永久凍土で土が酸性なんだよね。
   ほら、なんかちーちゃんっぽい!」
朱羲「どこがだ」
玉華「どこって言われても。
   永久凍土とか酸性って、なんかものすごくちーちゃんって感じ」
朱羲「・・・・・・」
玉華「あとね。
   ツンドラ気候って、『ET』って記号で表すんだって」
朱羲「・・・・・・」
玉華「ETだよ! おうちへ電話するETだよ!
   やっぱりちーちゃんっぽいよ、人間じゃないあたり!!」
朱羲「・・・・・・・・・」
玉華「だからね。
   『ツンデレ』って、『ツンドラ気候』の親戚っていうか、
   ツンドラ気候を人間に当てはめた場合の呼称じゃないかなぁ。
   って言うのが、私の予想なんだけど」
朱羲「・・・好き勝手言ってくれるな、お前は」
玉華「え? うん。
   だってちーちゃんのこと好きだもん」
朱羲「・・・・・・・・・・・・」
玉華「あれ? どうしたの、ちーちゃん?」
 

540 名前:名無しN大生:2005/09/22(木) 02:40:41

学校or仕事なんかやめちゃって、デカダン酔いしれ暮らしたいですか?

541 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/22(木) 23:55:51

>>540
笑希「じゃあ、白い壁に『堕天使』って書かなきゃね」
白水「なんでそうなるんだ」
笑希「だって、それがお約束なんだよ」
白水「なんの約束だ、なんの」
笑希「ツーと言えば」
白水「カーだろ」
笑希「割れ鍋に」
白水「綴じ蓋」
笑希「だから、堕天使なんだよ」
白水「話が通じんだろ、それは!!」
笑希「大丈夫。
   水ちゃん以外の人には、ちゃんと通じてるから」
白水「通じるわけあるか!!」
笑希「じゃあ、賭ける?」
白水「何をだ」
笑希「通じる人が多ければ、僕の勝ち。少なければ水ちゃんの勝ち」
白水「で、賭けるものは」
笑希「僕が勝ったら、一週間、おやつ食べ放題ね」
白水「なら、俺が勝ったら、そうだな。
   一週間、家事を全部お前にやってもら」
笑希「水ちゃんが勝ったら、おやつは一日一回で我慢してあげるよ」
白水「それは我慢か? 本当に我慢なのか!?」
笑希「ものすごい我慢だよ。
   それにさ。もし家事を僕に割り振ったとして」
白水「もし、じゃなくてもやれよ」
笑希「どうせ僕、午前中はずっと寝てるんだからさ。
   洗濯物も布団も干せないままだよ?
   一週間、洗濯物がたまるんだよ? 着る服がなくなるんだよ? さあどうする!」
白水「なに勝ち誇ってんだ、お前は!!?」
 

542 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/22(木) 23:57:04


恭平「美晴、美晴!」
美晴「どうしたの、キョーちゃん?」
恭平「学校なんかやめちゃって、デカダン酔いしれ暮らさねー?」
美晴「・・・・・・」
恭平「・・・え、どうしたの、美晴?
   何か反応しようよ。な? な?」
美晴「デカダンって、なんのこと?」
恭平「え? そこなの?
   反応するとこ、そこですか?」
美晴「だって、わかんないんだもん。デカダンって」
恭平「美晴。知らないことは、自分で調べないと覚えられないぞ?」
美晴「なんだ。キョーちゃんも知らないの?」
恭平「デカダンってのはフランス語だよ。おフランス。
   そのおフランスにおいて、虚無的・退廃的な風潮をデカダンって呼ぶんだよ。
   なんか腐ってんな。さすがお腐乱す」
美晴「キョーちゃんって、意外と物知りだったりするんだよね」
恭平「ん? 惚れ直した? 惚れ直しちゃった?」
美晴「キョーちゃん、退廃的に生きたいの?」
恭平「え? いや、あの、美晴ちゃん?
   それはあくまで意味であって、俺が最初に言いたかったのは」
美晴「しかも学校もやめちゃって?
   キョーちゃん。それなんて言うか知ってる? ニートって言うんだよ?」
恭平「イヤ、だからね? んなマジに捉えんじゃなくて」
美晴「ニートなキョーちゃんはイヤだなぁ」
恭平「・・・・・・」
美晴「キョーちゃん、学校辞める気なの?」
恭平「・・・イエ。精一杯働かせていただきます」
 

543 名前:名無しN大生:2005/09/24(土) 02:03:26

あなたの未来予想図…………一番見たくない、考えたくない未来。
それはどんなものだと思いますか?

544 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/24(土) 17:52:21

>>543
笑希「このスレ、なんかシリアスな話って似合わないんだよね」
白水「勝手に決め付けるな。
   これからシリアスに路線変更すればいいだけの話だろ」
笑希「水ちゃんがいる以上、シリアスやろうとする試みそのものがコメディだよ」
白水「どういう意味だ、それは!?」
笑希「言葉通りだよ。
   水ちゃんの言動は、すべてがギャグでコメディで、シリアスなんて欠片も存在してなくて」
白水「俺だってたまにはシリアスな展開の人生を歩んでるだろうが!」
笑希「へぇ。たとえば、いつ?」
白水「それはだな、それは・・・・・・殺されかけたりとか」
笑希「それで実際に死んだり、それでなくても重傷を負って入院とかだったら、シリアスだけど。
   撃たれて5分後に復活してぎゃあぎゃあ喚くのは、もはやギャグだよ」
白水「俺は別に喚きたくて喚いてるわけじゃない!
   これは陰謀だ! 俺を陥れようとする陰謀に違いない!!」
笑希「水ちゃんなんか陥れたって、誰も何の得にもならないよ・・・」


笑希「で、意味不明な前振りで、何を言いたかったかと言えば。
   一応、シリアスな内容のレス案もあるんだけど。
   なんかスレの空気に合わないから、それはちょっと没ネタってことにさせてもらうね。ってことで」
白水「没ネタにするな! 復活させろ!
   それでもって、俺がいかにシリアスな人間かってことを、この世に知らしめて」
笑希「じゃあいいよ。シリアス解禁するから。
   シリアスな内容で、『一番見たくない、考えたくない未来』って言うのを語ってよ」
白水「は? んなもの普通に、俺が死んでこの世から世界的頭脳が消えることだろ」
笑希「だから、そういうことを真顔で言う事自体、ギャグでコメディなんだってば」
白水「なんでそうなるんだ!?
   俺はいつだって真剣に考えてるんだぞ!!」
笑希「いい加減、気付こうよ。
   傍から見たその思考が、いかにお笑いかってこと・・・」

545 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/09/24(土) 17:52:51


笑希「水ちゃんがこんなのだから、僕が考えてみるね。
   見たくも考えたくもない、未来」
白水「だから、俺という存在が失われることだろ」
笑希「・・・とりあえず、水ちゃんは黙っててよ」
白水「どうしてお前はそうやって俺を迫害するんだ!
   訴えるぞ! 訴えて勝つぞ!!」
笑希「勝つのは僕だって相場が決まってるよ。
   そうじゃなくて。未来だよ、未来」
白水「なんだ。
   俺の存在以上に重要なものでもあるのか」
笑希「あるよ。
   水ちゃんにとっても、十分に脅威的な存在だと思うけど」
白水「は? 何だそれ。
   ―――いや、ちょっと待て。なんかわかったぞ。わかってきたぞ」
笑希「それはよかった。おめでとう」
白水「ちっともめでたくない!
   お前、俺よりもあっちの方が重要だと言うつもりなのか!!?」
笑希「当たり前だよ。
   世界滅亡の危機だよ? 最重要事項に決まってるよ」
白水「・・・それもそうか」
笑希「納得してくれたみたいで嬉しいよ」
白水「俺は嬉しくない」
笑希「でも理解はできるでしょ?」
白水「確かにな。
   あの馬鹿夫婦が離婚なんて未来が来たら・・・人類滅亡どころか、世界の滅亡、地球の消滅。
   むしろ銀河系単位で危機が訪れるぞ」
笑希「馬鹿馬鹿しい話だけど、朱羲さんだったらそれもありかも、って思えるところが怖いよね」
白水「ああ、嫌だ嫌だ。
   玉華と離婚するくらいなら、奴は間違いなく世界を滅ぼすぞ」
笑希「離婚なんてありえないとは思うけどね。
   わかってはいても・・・まぁやっぱり、見たくも考えたくもない未来ってことで」
白水「万が一のことを考えて、助かる方法でも考えておくべきか?」
笑希「そこまで心配しなくてもいいんじゃない?
   あの二人が離婚するなんて、それこそ人類滅亡のシナリオよりは発生確率低いと思うし」
白水「いや、それ、どのみち滅亡の危機から助かる方法を考えとけってことだろ」
 

546 名前:名無しN大生:2005/09/28(水) 02:03:36

実際に重症を負って入院したり、病気でうんうん唸っている策師を見てみたいです。
シリアスなやつで一丁。

今ここから阪神が優勝しなかったら見られると思いますが、さすがにそれは
無理だと思うんで……。

547 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/09/29(木) 22:16:04

    | ̄) | ̄ ̄         |     |
    | ̄) | ̄フ         ̄フ  | ̄| ̄|
    | ̄  | ×         /|\ | ̄| ̄|
    |   ./  \         |    ̄| ̄
<   /)__∧     Λ_Λ     ∧__(\    >
<   | | ´∀`)  ◯( ゜∀゜)◯ (・∀・ | |     >
<   \    )   \    /  (     )    >
<   / /> >    |⌒I │   く く\\    >
<  (__) (__)    (_) ノ    (__,,)(__)   >
         ___   ∪
      /   丶      | ̄|  ヽ.ノ
     イ  |三三三|    | ̄|   ̄人 ̄
   / | | ̄, ヽ、、 ̄/  | ̄|  ̄/ ̄又
      |  ノ ̄ ̄/    / ノ  / |  \
      |   _メ_   / 」    小

548 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/09/29(木) 22:19:20


                        /Ψ\b
    /Ψ\ _     _ /■\     ( ´∀`) l    /Ψ\       /■\               /■\
    ( ´∀`)' ) (( ( ( ´∀`)   と=||||  ||||ノ   (   ´∀)  (( (ヽ( ´∀`)   /Ψ\ ∩ ))   (´∀` ∩
  (( (|||∩||||,ノ     ヽ巛 巛つ    ヽ(⌒)  と(= O|| _つ )).  ヽ||||| へ_つ   (´∀` )ノ   (( (つ 〓|||ノ
    )〓ノヽ γヽ     ヽ(  )、  |l   し' l|   ノ〓ヽ〓ヽ    (〓(_) ))   /||||〓|||ヽ      ヽ〓( ノ    /Ψ\
── (_)─ヽ_ノ─── (__)J ─────── (__)(__)\\─(_ノ─── ⊂ノ(_ヽ_)─── (_)し'──  (´ー` )
────────────────────────── | ────────────────────┐|  (つ  つ ))
 ∩∩∩     ∩∩∩     ∩∩∩     ∩∩∩      ∩∩ |      ∩∩∩     ∩∩∩     .├────────
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                      | | |._,,,,,、---―――---、,,,, /Ψ\ |                          | |||||||||||||||||||||||||||||||
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      i|!||ll| l||   _:;;、-〜''"  | |  | |             ⊂Tigersつ"''〜-、:;;,_    |  | |     \       ̄      /■\
      i|!||ll| l||゙`⌒゙            -             / / /       ゙⌒`゙"| | 、,,      \  ∧_∧     (´∀`∩)
  〜''⌒ i|!||ll| l||             ∩_∩     -      し' し            | |  | ⌒''〜    |\(´∀` )    (つ  丿
              -      ( ´Д`)        -         -    -              |\|\(゚ω゚=)    ( ヽノ
      i|!||ll| l||  -       __ノ つ  つ     -                     ∧∧        |\| |\ /■\ し(_)
      ∧_∧     -    し、__,  _ノ~           -       |  |    Σ(゚Д゚,,)       |\| |  \´∀` )
   (ヽ(    )ノ)         し'´      -              |  | |     ⊂⊂ノ   \   |\| |祝  \  ((( )))
    ヽ ̄ ̄ ̄ ./ -           -         -      -    |      ⊂⊂,ノ〜    \ |\| \阪  \ (´Д` )
     |  祭  |                                   |  |               \|\|  .\ 神  \  ノノノノ
    (____)   ( <ヨ´)つ クサイヨー 〜     〜     〜   〜       〜    〜     \|    \ 優  \(゚∈゚*)
   彡; 丿 し   〜 〜 〜〜 〜    /Ψ\   〜  〜       ∧_∧  〜    〜  〜   〜 \    .\勝 |\
   彡∪        〜    〜     ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!    ,;.,(, ゚∀゚)’;.,; ゛"゛    〜        \    \  |
 〜        〜          〜   〜 〜 〜   〜 ,.,;.∴;.,.,⊂.、 ∩_∩つ ;.;∴;.  〜   〜   〜  \    \|
     〜        〜    〜    〜   〜  〜     ,' '‘;:`ヽ_oノ ,'';゙;‘   〜  〜    〜     \
  〜    〜  〜    〜    〜    〜   〜   〜   〜 ';:'・; :‥・;: ' 〜   〜  〜  〜   〜  〜

障害(防御壁)があるほど燃える!
それが阪神優勝記念道頓堀ダイブ!!!

549 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/09/29(木) 22:20:34

三i─--....,,,,__
三|   glico  .|-|:::| l   | ̄|      ┌―┐   .__    l | ̄|‖lΛ|!. l . ..::::l .|___
三|  ∧_∧....|-|:::| l ̄ ̄i   ! ̄ ̄ ̄ ̄!  i ̄!~~l l―「l.「 l | ̄|‖|二|!. ヽ_/ |
三|(^ヽ´∀`)).|-|:::| l  lニニニニニニl        | | |―┐_|__l | ̄|‖lXll____,|
三| ヽ グ ィ' .|-|:::| l ̄ ̄|ー――| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|┌──┐.l | ̄|‖| ̄|!     |'''''''―
三| ノ ‐、リコ | |-|:::| l┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬|    | l | ̄|‖| ̄|!.../ ゙̄、...:!  --
三| ( ,_,) / .|-|:::| l―─────────────‐t 川| ̄|‖| ̄l! i====i l|!――
三|   i,_,ノ   |「|:::| ,‐''lニニニ .∧__∧  ニニニニニニニニニニニニニl‐, ,l「「|‖| ̄|l二二二l|^| | ̄
三|_,,-‐一''"l ̄!,、‐゙_‐' UU ((∀・ /^) UUUU| ̄|UUU‐_‐、
 i──―──────  `(//T ノ  ──────────/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_____________ヽ_ヘ_) ミ___________ | 阪神優勝キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
  l    l  l    l  l    l  l   l  l    l  l l  ヾ____    .| でも道頓堀に飛び込むのは
二_l二二二二二二二二二二二二二二二二二.l l   .| Ж |_ < ほどほどにしとけよ!
゙゙「、-'i U U U U U U U U U U U U/   (,,´∀`)   \_______
_,l,、‐'i U U U U U U U U U U UU__ と Tigersつ
: ..  i~゙゙゙゙""> <""゙゙゙゙~~~~~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ . O(   く   ̄ ̄~~~~~゙゙゙゙""> <""゙゙゙゙~i
:: .. .. i,;;;;;;;;「 ̄ ̄l゙ /:::::.......... .. . . .           ヽ,,)ヽ,,)   . . . ....:::::::::: ゙「 ̄ ̄l;;;;;;;;;;i
::. .. ..i,;;:;:;l    l/::::::::::::::...... . . . .               . . . ......::::::::::::゙、l    l;;;;;;;;;i
:::. .. ..i,::::r'"  ̄ ゙,;-                               ,、- r ゙  ̄ "、:.i.
:.::. .. ... _,,,_ニニニlイ                               ヾlニニニニニニl


550 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/09/29(木) 22:24:32

>>546
「シリアスなんかやってられるか!
 阪神が優勝したんだぞ!
 わかってるのか!!?
 この盛り上がり最高潮に水を差す気か名無しの分際で!!?」

「策師さん。
 シリアスに路線変更じゃなかったんですか?」

「・・・あれだ。
 シリアスに盛り上がればいいんだろ。シリアスに」

「どういう盛り上がり方ですか、それ。
 と言うか、ここ、地下じゃないですよね?」

「出張版だ、出張版。
 地下スレをageるのはまずいから、本スレを出張所にしただけだ」

「普通、逆じゃないですか?」

「逆もまた真なり、とか言うだろ?」

「なんか違うと思いますけど」
 

551 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/09/29(木) 22:29:28


「で、阪神優勝記念だ」

「何かやるんですか?」

「このまま朝まで生ラジオ、とか考えたけどな。一瞬」

「私、明日までテストなんですけど・・・」

「いいか。
 テストはこれからもたびたびあるが、
 2005年ペナントレース阪神優勝は、この一瞬だけなんだぞ?」

「いいですか?
 阪神はこれからも優勝するんでしょうけど、
 高校2年の前期末テストも、今だけなんですよ?」

「そうだ! 阪神は強い阪神に生まれ変わったんだ!」

「策師さん。私の話、聞いてます?」
 

552 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/09/29(木) 22:33:43


「で、せっかくのリーグ優勝だ。
 こう、スレでも盛り上がりってものが欲しいよな」

「何かイベントでもやるんですか?」

「何がいいと思う?」

「策師さんがしたいことって、なんですか?」

「んなもの、日本シリーズ観戦@甲子園球場しかないだろ!!」

「それ、このスレでできるイベントじゃないですよ」
 

553 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/09/29(木) 22:36:04


「それより策師さん」

「なんだ?」

「地下に来てる名無しさん、どうしますか?」

「放っておけ。
 地下に篭もりたがるような根暗、構ってやる義理はどこにもない」

「・・・策師さんだって、いつも地下にいるんですけど?」

「俺のはあれだ、あれ。
 秘密基地ってのは、大抵は地下にあるもんだろ。
 そういうことだ」

「よくわかんないんですけど」

「男のロマンだからな」
 

554 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/09/29(木) 22:49:06


「仕方ないから相手をしてきてやったぞ。地下の奴ら」

「あれ、相手をしたって言うんですか?」

「自分のことを馬鹿にする人間に、まともに付き合ってやる必要はないだろ!」

「それはまぁ、そうだと思いますけど」

「それよりは、阪神の優勝を祝ってビールかけをする方が、よっぽど有意義だ」

「ビールなんかかけるんですか?
 かけてどうするんですか? 勿体無い」

「いや・・・そりゃ確かに勿体無いといえば勿体無いんだけどな。
 これはそういう問題じゃなくて、それこそ男のロマンっつーか」
 

555 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/09/29(木) 23:42:38


「地下の名無したちを射殺してきてもいいんだろうか」

「私に聞かないでください」
 

556 名前:名無しN大生:2005/10/01(土) 03:09:41

皆さんの「理想の秘密基地♥」を語りやがって下さい。

557 名前:名無しN大生:2005/10/02(日) 19:23:04

運動会の季節ですね。
高校や大学って体育祭やるんですか?
エロ教師は美晴ちゃんの運動会で奮闘する容姿を見て、ときめいていたんですか?

558 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/02(日) 23:21:33


白水「提案があるんだ」
笑希「何を急に」
白水「阪神が優勝したんだぞ。優勝!!」
笑希「ああ、そうだね。
   セナデパでは、狂ったみたいに中日の応援歌が流れてたけど」
白水「なんなんだ、あれは!
   あそこは六甲おろしを流す場面だろうが!!」
笑希「仕方ないよ。地元なんだから。
   で? 阪神が優勝したから、なに?」
白水「めでたいだろ」
笑希「そう?
   ―――ああ、はいはい。めでたいめでたい。
   だからそれくらいのことで怒らないでよ」
白水「なんだその適当そうな態度は」
笑希「はいはいわろすわろす」
白水「お前、俺の話聞いてないだろ」
笑希「へー。ほー。ふーん」
白水「・・・そういえば、冷蔵庫の中にチョコレートが」
笑希「え、ほんと!!?」
白水「聞こえてるんなら、ちゃんと相槌うてよ」
笑希「それよりチョコは!? チョコの方が大事だよ!!」
白水「・・・・・・」


白水「でな」
笑希「うん」
白水「ここは阪神が勝ったらageるスレだろ?」
笑希「水ちゃんが勝手に決めたんだよ、それ」
白水「優勝した今!
   勝ったら、なんてケチくさいことを言わずに、常時age進行を義務付けよう!!」
笑希「で、日本シリーズで負けたら?」
白水「・・・常時ageは、日本シリーズ開催までの限定な」
 

559 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/02(日) 23:22:38

>>556
李雪「秘密基地!!
   それは乙女心をくすぐる、素敵な存在!!!」
榛名「別に私、特にくすぐられはしないけど」
李雪「シャラーーップ!!!
   なによ、その白けた態度!
   久々の登場なのよ!
   もっとこう、はっちゃけなさいよ!」
榛名「こんな夜に? 近所迷惑だわ」
李雪「そこで秘密基地よ!
   こんな時間に騒いでも怒られない。
   完全防音、そして場所もすぐには見つからない。
   秘密の集会をやるには最適よ♪」
榛名「どんな集まりをするのよ」
李雪「サークルのミーティングとか」
榛名「それ、部室で十分じゃない」
李雪「いやよ!
   せっかく秘密基地があるなら、秘密基地使いたいじゃない!
   秘密基地が本拠地っていう方が、諜報サークルっぽいじゃない!!」
榛名「・・・そんなもの?」
李雪「そういうものよ。
   部屋がたくさんあってー。司令室とかあってー。あと会議室とかお風呂とかベッドとか台所とか」
榛名「住めちゃうじゃない、それ」
李雪「家賃タダで住めるのよ。
   いいわねぇ。総長に頼んで、諜報サークル専用地下秘密基地でも作ってもらおうかしら」
榛名「無理よ、絶対」
 

560 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/02(日) 23:24:39

>>557
美晴「体育祭は、9月7日にあったんだよね。
   文化祭が二日間続けてあって、その次の日が体育祭。
   で、三日間まとめてM高祭って呼んでるの」
恭平「体育祭なー。
   うん。アレはよかったね。実によかったよ」
美晴「なにが?」
恭平「問題は、だ。
   なんで美晴と俺が、別々の団に配属されてんのかってコトで!!」
美晴「だってあれ、住んでる地域でわけてるんだもん。仕方ないよ」
恭平「仕方なくないよ!
   美晴は情熱の赤団なのに、俺は凍えるような白団!?
   なんか違くね? 何かの陰謀!?」
美晴「そういうことになってるんだから、仕方ないの!」
恭平「・・・まぁ、どの団だろーと、美晴を見れりゃ満足だし。俺は」
美晴「別に見てなくてよかったのに・・・」
恭平「見てたいよ!
   美晴が頑張って障害物競走してるとことか!
   だって美晴、網潜ってる時、短パンの裾の陰からちょっとチラリズムで」
美晴「どこ見てたの、キョーちゃんは!!?」
恭平「弁当食ってるときの、なんかちょっとエロい仕種とか」
美晴「そんなのしてないよ!!」
恭平「借り物競争で、真っ先に俺のところに来た時は、愛を感じちゃったね」
美晴「だってあれ、指定されてたのが『生物の先生』だったんだもん」
恭平「その紙を拾い上げたとこで、美晴の愛とか運命をかを感じちゃうんだよ」
美晴「そういうもの?」
恭平「そーゆーモンなの。
   ささ。
   こうして言葉で愛を確かめ合ったところで、今度は身体で愛を確かめ合―――」
美晴「もう遅くなっちゃったから、寝るね。お休み、キョーちゃん」
恭平「え? イヤ、あの、美晴?
   確かめないの? キョーちゃんとの愛、確かめ合わないの?」
 

561 名前:名無しN大生:2005/10/02(日) 23:34:04

私的にはァ〜。
近所の店が、どこもかしこも阪神優勝セールでマジウザいんだけど〜。
なんか六個おろしとかありえなくない?

562 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/02(日) 23:37:58

>>561
俺としては。
お前の方がマジでウザいんだが。
なんかお前の存在そのものがありえないだろ。

とりあえず、一発死んでろ。


 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>561
 

563 名前:名無しN大生:2005/10/04(火) 00:21:15

就職の準備をしている方、とっくに内定取って遊び暮らしている方、
今の大学(院)にはいろんな方がいらっしゃると思います。
さてさて、現代は「資格の時代」と言われます。
何を始めるにも資格がものを言う時代であると言うこの世の中。
ぜひ取得したい資格を教えて下さい。
架空の資格でも構いません。

564 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/06(木) 20:15:51

>>563
笑希「あー。資格の時代、かぁ」
白水「んなもの、知るか」
笑希「なんか面倒くさいなぁ。
   って言うか僕の場合、資格云々よりも、研究者でありたいからなぁ。
   研究者って、なんか資格あったっけ?」
白水「捏造してもいいらしいぞ」
笑希「そういわれても。
   ゴッドハンドじゃあるまいし」
白水「なんだ。その古くも新しくもないネタは」
笑希「あれはさ。
   学術に携わる人間として、最低の行為だったよね。
   僕はああいう研究者には絶対になりたくないよ」
白水「研究者ってことは、お前、大学に残るつもりか?」
笑希「そうできたら最高・・・だと思える?」
白水「は?」
笑希「あの先輩たちがいる環境で、それで最高だって思える?」
白水「無理だろ」
笑希「あ。即答された」
白水「つーか奴ら、卒業しないのか?」
笑希「それこそ、助手とか助教授とか、果ては教授になりそうだよ。
   特に市橋先輩なんか」
白水「・・・あんな教授、俺は嫌だぞ」
笑希「僕だって、全身全霊をもって拒絶するよ」
白水「となると、お前に残された道は企業の研究者だな」
笑希「最低でも修士の単位は必須だね。そうなると」
白水「博士じゃないのか?」
笑希「最近の就職戦線で一番人気は、修士らしいから。
   ほら、ある程度の専門的知識はあるし、若いからお給料低く抑えられるって企業の思惑が」
白水「・・・世知辛いな」
笑希「まぁね。
   そういう水ちゃんは? 何かないの?」
白水「俺は東証に殴りこめる資格があれば、それでいい」
笑希「殴り込みって・・・」
白水「ついでに、某ファンドを叩きのめす資格もほしいな」
笑希「某ファンドって」
白水「俺だって、できるなら株を買い占めて、阪神に口出ししたいんだ!!
   でも阪神は阪神だからこそ阪神だろ!!
   最悪でも名前は残せ。名前変えやがったら抹殺してやる!!!」
笑希「あのさ。
   もう少し、理解できること言ったら?」
 

565 名前:名無しN大生:2005/10/07(金) 01:04:11

はいはいそれでは「村上タイガース」に一言。

じゃなくて、もし自分が改名するとしたらどんな名前が良いですかね?

566 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/08(土) 14:27:44

>>565
白水「『阪神タイガース』
   俺たちのタイガースがそう呼ばれていたのは、今は昔の話――
   ―――なんてことになってたまるか!!!
   阪神は阪神だろ!
   それ以外のなにものでもないだろ!!
   それ以上でもそれ以下でもない!
   阪神に罪は無いんだ!!」
笑希「落ち着きなよ。
   わからない人には、何が何だかさっぱりわからない展開だよ」
白水「要は『村上タイガース』なんてわけのわからないものに用は無いってことだ!!」
笑希「仮にそうなったとしても、選手はそのままなんでしょう?」
白水「・・・それはそうなんだが」
笑希「水ちゃんの好きな、兄貴だか球児だかもいるんだよ?
   それでも用は無いの?」
白水「けど阪神は阪神だろ!
   それ以外に呼びようがないだろ!!
   『村上』なんて呼べるか! ちっとも盛り上がらん!!」
笑希「まぁ、盛り上がりには欠けそうだよね。その名前」
白水「六甲おろしだって歌えなくなるぞ。
   大問題だろ! 六甲おろしがなくなるんだ!
   これは由々しき問題だ!
   今すぐ奴を抹殺して、この話はなかったことに―――」
笑希「犯罪だって、それ」
白水「俺にとっては、阪神を乗っ取り、あまつさえ改名される方が大犯罪だ!
   神をも恐れぬ所業だ!
   奴にはいつか絶対に天罰とか鉄槌が下るに違いない!
   むしろ下してみせようホトトギス!!」
笑希「ホトトギス関係ないし」

567 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/08(土) 14:28:11


笑希「『自分が改名したら』って、自分の名前を改名するとしたら、ってことだよね?」
白水「当たり前だろ。
   阪神の名前を改名しようとする馬鹿がどこにいるんだ!!?」
笑希「水ちゃんが阪神の株を買い占めても、改名しないの?」
白水「当たり前だろ。
   阪神は阪神であってこそ阪神なんだ。
   改名なんか誰がするか。
   俺はむしろ、筆頭株主になって、甲子園の阪神戦をバックネット裏から観戦できれば、それでいい」
笑希「・・・なんか他に無いの? 筆頭株主なのに」
白水「はぁ? なんでだ?
   阪神戦をバックネット裏から観戦する以外に、筆頭株主の特権なんてあるのか?
   ああ。もしかして、アニキや球児のサインが手に入るか!!
   いいな、それは! 是非とも筆頭株主を目指そう。俺は!!!」
笑希「・・・割と平和な人間だよね。水ちゃんって」

568 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/08(土) 14:29:15


笑希「阪神の話題は置いといてさ」
白水「戻せよ。
   むしろ延々と阪神の話題でも俺は構わんのだが」
笑希「僕が構うよ。
   ペナントレースだって終わったっていうのに」
白水「終わったからこそ、ここで盛り上がらんと、どこでも盛り上がれんだろうが!」
笑希「ここじゃなくて、2ちゃんねるで盛り上がってきなよ。
   仲間がいっぱいいるんだろうからさ」
白水「それもそうか」
笑希「ちっとも本題に入れないんだけど。
   改名するとしたら、どんな名前がいいか」
白水「何はともあれ『ちゃん』付けされない名前がいい」
笑希「無いね。そんなの。
   どんな名前だろうと、僕はちゃん付けするよ。
   だってこれ、嫌がらせなんだから」
白水「他人が嫌がることをするなってのは、昔々に教えられたことじゃないのか!!?」
笑希「水ちゃんに常識を問われたくは無いし、
   そもそも、初対面の僕に対して常識外れで失礼なこと頼んできたのは水ちゃんの方だよ」
白水「・・・・・・」
笑希「反論なし。僕の勝ち」
白水「何が勝ちだ。何が」
笑希「なんとなくね」
白水「・・・それでお前は、どう改名するんだ。
   お前の場合、名前より性別を改めた方が世のため―――」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「改名ってさ。そんなにしたいものかな?
   僕は特にしたいとも思わないけど。
   だって、今まで馴染んできた名前だし。
   それに・・・父さんと母さんが残してくれた名前だし、ね。
   写真はいつか色褪せちゃうけど。
   思い出ですら、いつかは曖昧になっていくものだけど。
   名前だけは、変わらないから。
   父さんと母さんが僕のために考えてくれて、つけてくれた、大事な物だから。
   だから・・・名前を変えたいなんて、絶対に思えないよ。僕は」
 

569 名前:名無しN大生:2005/10/08(土) 19:06:33

ナベツネのおかげで、阪神が生き残れそうな件について

570 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/08(土) 20:33:58

>>569
白水「・・・いや、な。
   まぁ、なんつーか。
   どう言えばいいんだ、これは」
笑希「はっきりしなよ」
白水「・・・腐っても、ナベツネだな。ということだ」
笑希「わけわからないよ、それ」
白水「いいか。
   ここからは真面目に話すぞ。シリアスだぞ」
笑希「珍しい」
白水「俺はそれだけ真剣なんだ」
笑希「自分の人生にこそ、それだけ真剣になればいいのに」
白水「うるさい。阪神こそが俺の人生だ」
笑希「うわ。言い切ったよ」
白水「だから茶化すな」
笑希「茶化させてるのは水ちゃんだよ」
白水「・・・いいか。
   球団の株式上場は、実はそこまで反対してないんだ。俺は」
笑希「そうなの?
   てっきり猛反対してるものだと思ってたけど」
白水「株が金儲けに使われまくるのは気に入らん。
   ついでに、あの某ファンドのやり口も気に入らん!!」
笑希「でも株式上場には賛成なんだ」
白水「賛成つーか、条件付でな。
   株を買えるのは、熱烈な阪神ファンのみ!
   金儲けが目的の奴は寄るな触るな近づくな!!」
笑希「それって、上場の意味が無いんじゃないの?」
白水「一般の阪神ファンが株を持ちやすくなるだろ。
   それはつまり、真の『阪神ファンの阪神タイガース』の誕生となるわけだ!」
笑希「ファンのための球団、ってわけ」
白水「そういうことなら、俺は大歓迎だ。
   むしろ俺が買う! 阪神の株ならいくら高くても俺が買う!!!」
笑希「はいはい。
   破産寸前まで買い込みそうだよね。水ちゃんなら」
白水「けど、んなわけにいかんだろ。現実は。
   阪神の株が、金儲けのために使われるのは嫌なんだ。
   阪神はそんなことのためにあるんじゃない!!」
笑希「で、結論は」
白水「・・・ものすごく気に食わんが、今だけはナベツネを応援してやってもいい。
   いや、真の阪神ファンの手に阪神の株が来るなら、上場最高なんだけどな」
笑希「なんかさ。
   その某ファンドが水ちゃんに、『株をやるから上場させろ』って言ってきたら、
   水ちゃんは簡単に頷きそうだね」
 

571 名前:名無しN大生:2005/10/09(日) 15:22:01

ドクター中松氏が、イグ・ノーベル賞の「栄養学」賞を受賞しました。
中松氏と同じように笑希氏が日々の食事を写真に収めていたら、
とんでもない内容だと思いですが。

もし、皆さんがイグ・ノーベル賞を受賞するとしたら、どのような分野で、
どんな内容のものだったら良いと思いますか?
あ、ノーベル賞じゃ(マジメすぎて)つまらないので駄目です。

572 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/09(日) 18:05:03

>>571
白水「は? ドクター高松?」
笑希「中松だよ。鼻血の方じゃなくて」
白水「・・・わかるのか。高松」
笑希「それはまぁ、ちょうどその世代なんだから。
   水ちゃんだって知ってるじゃないのさ」
白水「あれは強烈だからな」
笑希「なかなか忘れられないキャラだよね。
   って、だからそっちじゃなくて、ドクター中松だってば」
白水「なんだその紛らわしい名前は。
   J○ROに訴えるぞ」
笑希「どっちを」
白水「中松の方だ」
笑希「なんか間違ってる気が」


笑希「って、だからドクター中松だよ。イグノーベル賞」
白水「なんだそれ。ノーベル賞と違うのか?」
笑希「『人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究に対して与えられる賞』だって。
   ほら、ちょっと前に話題になったでしょ? 犬語翻訳機のバウリンガル。あれもイグノーベル賞」
白水「犬語翻訳機っつったら、『わんじゃこりゃああ』だろ」
笑希「何その間違った知識。
   二次元と現実の境界を曖昧にしないでくれる?」
白水「で? その犬語翻訳機がイグノーベル?」
笑希「なんかちっともわかってないみたいだけど。
   進まないから適当に話進めるよ?
   とにかく、ドクター中松って人が、35年間自分の食事を撮影して、
   食べた物が脳の働きや体調に与える影響を分析したことに対して、イグノーベルの栄養学賞を受賞したんだよ」
白水「何がしたかったんだ。その高松もどき」
笑希「だから中松さんだってば。
   そんなのよくわからないよ。わからないからイグノーベルなんだよ」
白水「わかったぞ。
   つまりイグノーベル賞ってのは、くだらないことに対して真剣に取り組んでた馬鹿を笑うための賞なんだな」
笑希「いや、まぁ、違うけど違わないような・・・」

573 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/09(日) 18:06:56


白水「イグノーベル賞を貰うってことは、それは馬鹿にされてるってことだろ?」
笑希「あながちそうとも言えないと思うけど。
   カラオケの発明者に対しても、イグノーベル賞が与えられてるわけだし」
白水「は? 日本経済の発展に一役買ったからか?」
笑希「平和賞だって。人間関係の円滑に一役買ったからって」
白水「・・・わけわからんだろ。イグノーベル」
笑希「真剣に考えることじゃないのかもね。
   お遊びだと思えばいいんじゃないの? イグノーベル賞は」
白水「ますます欲しくないんだが」
笑希「それは僕だって、貰うならノーベル物理学賞の方が嬉しいよ」
白水「つーか、俺に相応しいのはイグノーベルじゃないだろ! ノーベル賞だろ! ノーベル経済学賞!!」
笑希「水ちゃんにはむしろイグノーベルの方が相応しいと思うけど」
白水「どこがだ!?」
笑希「だって・・・ねぇ?
   名無しの人たちに多数決とってもいいけど、絶対そうだよ」
白水「ここの名無しが信用できるか!
   俺を陥れて笑うことしか考えてないような奴らだぞ!!」
笑希「陥れるのはともかく、水ちゃんを弄って笑うことしか考えてないのは同意だね。
   だって、そのためのスレだし。ここ」
白水「勝手にスレの目的を変えるな!!」
笑希「じゃあこのスレの目的って何なのさ」
白水「俺の天才ぶりを世に知らしめることだろ」
笑希「・・・馬鹿だ。馬鹿がここにいる」
白水「おい。本人目の前にしてそれを言うか?」
笑希「目の前で言わないと、ちっともわかってくれないじゃないのさ。
   大体、目の前で言ったところで、都合の悪いことに関しては聞き入れもしないのに」
白水「自己防衛だろ。それくらい」
笑希「他人の意見を聞き入れようとしない、傲慢な自己中心人間ってことだよ。それは」

574 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/09(日) 18:08:24


笑希「だからさ。
   どうして話が逸れるのかなぁ。
   今はイグノーベル賞貰うなら、せめてどんなのがいいか。って話で」
白水「俺は欲しくない」
笑希「内容によっては、貰ってもいいかも。
   だって、自分の研究内容に興味を持ってもらえるってことに関しては、
   ノーベル賞ほどじゃなくても言えることだからね」
白水「不名誉なだけだろ」
笑希「別に不名誉なことばかりじゃないと思うけど・・・
   だからさ。
   仮に貰うなら、やっぱり物理学の分野で欲しいかな。僕としては」
白水「お前はそうだろうな」
笑希「水ちゃんなら生物学?
   ほら、人間はどこまで外的衝撃に耐えられるか。人体実験の被験者として。
   あれ? それってもしかして医学の分野になる?
   まぁどっちだっていいんだけど」
白水「勝手に不名誉な賞を俺に与えようとするな!!」
笑希「そうかな? ある意味ではすごいと思うよ。
   4階の窓から投げ飛ばされて、その5分後には元の部屋に戻ってきて怒鳴りつけてくるなんて、
   普通じゃできないしね」
白水「そもそも投げ飛ばす方が普通じゃないだろ!」
笑希「相手が水ちゃんなんだから、それくらいしないと効果ないんだよ。
   それだけやっても意味が無かった、ってことは証明されてるんだけどね」
白水「・・・何が言いたい」
笑希「そのままの意味だよ。
   で、僕としては、貰うなら物理学の分野で、どうせならノーベル賞がいいんだけどさ」
白水「無理だろ」
笑希「そんなあっさり言わないでよ。
   イグノーベル賞だったら、僕よりまひる先輩の方が確率高くない?
   だってこの前のゼミで、『素粒子論と萌えの関係』なんてもの発表しようとしてたし。
   その研究を論文に纏め上げたりしたら、本当にイグノーベル賞貰っちゃったりして」
白水「・・・不名誉だろ」
笑希「まひる先輩なら大喜びしそうだよ。
   萌えが世界に認められたー、とか言っちゃって」
 

575 名前:名無しN大生:2005/10/09(日) 18:32:18

http://store.yahoo.co.jp/asoberu/vo090.html

玉華さんはちーさまに対して、これ使いましたか?
もっと凄そうな魔術使ってそうですけど・・・・・・。

576 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/09(日) 20:57:31

>>575
玉華「ちーちゃんちーちゃん!
   赤い糸だって! 運命の赤い糸だって!!」
朱羲「は?」
玉華「運命なんだよ! すごいんだよ!!
   ねぇねぇ、買って買って〜〜!!」
朱羲「・・・買ってどうするんだ」
玉華「ひみつ〜♥」
朱羲「・・・一応指摘しておくが。
   その糸は、災いから身を守ったり幸運を招くものらしいぞ」
玉華「え? そうなの?」
朱羲「書いてあるだろうが。ご丁寧にも」
玉華「んじゃ、別にいらないね。
   だって、ちーちゃんが傍にいてくれるだけで幸せだし、
   何かあっても私のこと守ってくれるんだもんね。ちーちゃんは」
朱羲「・・・ああ。そうだな」
玉華「えへ。ちーちゃん大好き♥」


玉華「でもねでもね。
   やっぱり運命の赤い糸とか、そういうのって憧れるよ?」
朱羲「そんなもの、くだらんお伽噺だろうが」
玉華「くだらなくないもん!
   私だって、高校のときに色々とおまじないとか試したりしたもん!!」
朱羲「やったのか」
玉華「うん。
   まずは赤いリボンを用意してね」
朱羲「いかにもお前の好きそうなまじないだな。それは」
玉華「それから、真っ赤なリンゴと赤ワインとそれからねー」
朱羲「高校生がワインなんか用意するな」
玉華「最後に用意するのが、かっこいい男の血」
朱羲「・・・ちょっと待て」
玉華「それを全部鍋に入れて、じっくりコトコト煮込むの。
   そうしたら恋のおまじない完成!
   あとは気になる相手に飲ませれば、たちまち好きになってもらえるっていう」
朱羲「おい!? 飲ませたのか!?
   そんなものを俺に飲ませてたのかお前は!?」
玉華「誰もちーちゃんに飲ませたなんて言ってないよ」
朱羲「・・・誰だ!? どいつにそんなもの飲ませた!!?
   俺以外の人間に好かれるつもりだったのか!? 今すぐ殺してくるから名前言え!!」
玉華「友達に頼まれて作ったんだけど。それ」
朱羲「・・・は?」
玉華「今のって、もしかしてやきもち? やきもち焼いたの、ちーちゃん? ねぇってば?」
朱羲「・・・・・・」
玉華「大丈夫だよー。
   私が好きなの、ちーちゃんだけだったし。
   あ。でもね。その時にちーちゃんの血はこっそり使っちゃった。ごめんね?」
朱羲「俺の血を何に使ってんだ、お前は・・・」
 

577 名前:名無しN大生:2005/10/09(日) 20:59:15

・・・いや、その前に、どうやって採血したんですか。ちーさまの血。
(変なウィルス入ってそう・・・)

578 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/09(日) 21:19:00

>>577
玉華「え? 簡単だよ?
   ほら、私、生物部にいたから。ね?」
朱羲「そういえばお前、俺が死んだら解剖させろとか言ってたな・・・」
玉華「うん。
   いいよね? 先約済みだもん。他の人と約束してないよね?」
朱羲「普通いないだろう。
   他人の身体を解剖したがる奴なんか」
玉華「ここにいるよ!」
朱羲「お前は特別製だろうが」
玉華「ちーちゃんも特別製だから、ちょうどいいよね?」
朱羲「・・・・・・」


朱羲「で、結局どうやって採ったんだ。俺の血なんか」
玉華「だからー。
   私、生物部だったでしょ?」
朱羲「ああ」
玉華「だからちーちゃんにお願いしたことあったでしょ?
   血液検査やってみたいから、ちーちゃんの血、ちょっとちょうだいって」
朱羲「・・・あったな。そう言えば。
   自分のを使えと言ったら、痛いから嫌だとか言ったんだ。お前は」
玉華「だって痛いのは嫌だもん」
朱羲「その割には、カッターナイフ構えて嬉しそうに笑ってただろうが」
玉華「ちーちゃんの血だったら、私は痛くないし」
朱羲「お前な・・・」
玉華「でもちーちゃん、文句言ってたけど、ちゃんと血くれたよね?」
朱羲「言い出したら聞かんからだろうが。
   にしても、なんだ? 血液検査とか言って、嘘をついたってことか?」
玉華「あ、ううん。血液検査もやったよ? あれは本当。
   そのついでに、『かっこいい男の血』だったら、ちーちゃんの血でもいいや、って思って」
朱羲「どうだったんだ。その結果は」
玉華「血は普通だったよ。普通すぎてつまんないくらい。
   ちーちゃんの血だから、もっとこう、世紀の大発見! みたいな物が見つかるかと思ったのに」
朱羲「見つかってたまるか」
玉華「でもおまじないの薬飲んだ男の子は、
   飲んだ直後に奇声をあげて暴れて病院に連れて行かれたって」
朱羲「・・・・・・」
玉華「退院した後、周りの人が引いてる中、
   普通に接してくれた私の友達と付き合うことになったらしいから。
   やっぱりおまじない効果があったんだね!」
朱羲「何かがおかしいだろう、それは・・・」
 

579 名前:名無しN大生:2005/10/10(月) 22:33:52

献血のお時間ですよー

580 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/10(月) 23:03:33

>>579
玉華「ちーちゃんちーちゃんちーちゃんちーちゃん〜〜っ!!!」
朱羲「・・・なんだ」
玉華「献血っ! 献血だよ献血! 献血のお時間っ!!!」
朱羲「行ってきたらいいだろうが」
玉華「やだやだっ!
   ちーちゃんと行くの! ちーちゃんと一緒に行きたいの! ちーちゃんと一緒じゃなきゃ嫌なの!!」
朱羲「そ、そうか・・・」
玉華「でね、でね!
   頼んで、ちーちゃんの血をちょっと分けてもらうのー♥」
朱羲「・・・お前、今度は何に使う気だ!?」
玉華「え? んーとね。
   血液検査用とー、保存用とー、あと何かに使えそうだから呪い用?」
朱羲「俺からどれだけ搾り取る気だ、お前は!?」
玉華「大丈夫だよ。ちーちゃん、血の気が多いし。
   通常の3倍くらい抜いたらちょうどいいんじゃないかなぁ」
朱羲「ちっともよくないだろ」
玉華「やだよ。抜こうよ。
   そしたらちーちゃん、大人しくなると思うし」
朱羲「ほう。目的はそれか」
玉華「・・・そ、それだけじゃないもん!
   ちゃんとちーちゃんの血も欲しいもん!!」
朱羲「そんなものを欲しがるな!
   どうせ欲しがるなら俺の(久々検閲削除)でも欲しがってろ!」
玉華「ち、ちーちゃんのバカっ!
   そんなの、そんなのっ!!」
朱羲「いらんのか」
玉華「・・・・・・ちーちゃんのばかぁ」
 

581 名前:名無しN大生:2005/10/10(月) 23:25:40

……………………欲しいんですね?




(逃亡)

582 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/10(月) 23:47:29

>>581
玉華「そっ、それはっ、そのっ、ええとっ!!」
朱羲「で? 欲しいんだろう?」
玉華「・・・・・・」
朱羲「言わなきゃわからんぞ、俺は」
玉華「・・・ちーちゃんの意地悪」
朱羲「とっくに知ってることだろう、それは」
玉華「・・・・・・うん」
朱羲「で?」
玉華「・・・こんなとこじゃ、やなの。言えないもん」
朱羲「そうかそうか」
玉華「・・・ちーちゃん」
朱羲「どうした」
玉華「今の顔、変態くさい」
朱羲「・・・おい」
 

583 名前:名無しN大生:2005/10/10(月) 23:51:47

白水様から、朱羲様に伝言です。

「>>1を嫁、変態」

584 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/10(月) 23:59:52

>>583
朱羲「・・・・・・・・・・・・」
玉華「? ちーちゃん、どうしたの?」
朱羲「・・・あの愚弟はどこだ」
玉華「え? ちーちゃん?」
朱羲「あの馬鹿に指図される言われは、俺には無いぞ」
玉華「だから、どうしたの?」
朱羲「馬鹿でさえ好き勝手にやってるんだ。
    俺が好き勝手に生きて何が悪い」
玉華「ちーちゃんってば!
    こっち向いてくれないと、お休みのちゅうしてあげないんだから!!」
朱羲「向くぞ。向いてるだろう。
    問題なく向いてるだろうが、お前を」
玉華「・・・ちーちゃんって、結構単純だよね」
朱羲「なぜそうなる」
 

585 名前:名無しN大生:2005/10/13(木) 00:31:08

板チョコを二人で割らずに食べる方法を考えてみて下さい。
ただし、「二人で端から食べていく」のは無しで。

586 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/13(木) 19:59:57

>>585
白水「そんなの簡単だろ。
   割らなきゃいいんだろ?
   なら溶かせばいいんだ。
   溶かしたチョコを今度は二つに固めれば、どこにも問題は無いだろ」
笑希「問題ありすぎだよ」
白水「は?
   この完璧な回答の、どこが間違ってるんだ」
笑希「前提からして間違ってるよ」
白水「だったらお前ならどうするんだ」
笑希「考えるまでもないよ。
   全部、僕が食べるから」
白水「・・・あのな。
   今の問題は、『二人で』割らずに食べる方法だぞ?」
笑希「どうしてなけなしのチョコを、二人で食べなくちゃならないわけ?
   板チョコが一枚しかないなら、それは僕のものになるに決まってるよ」
白水「・・・・・・」
笑希「チョコを食べるのは僕の役目だよ。
   どうして水ちゃんなんかに分けなくちゃならないわけ?」
白水「俺なんか、ってのはどういう意味だ!?」
笑希「当たり前だよ!
   水ちゃんにチョコあげなくちゃならないくらいなら、刺してやる!!」
白水「・・・どうしてチョコ一つでそこまでされなきゃならないんだ・・・」
笑希「というわけで、めでたくチョコは僕のものだね」
白水「別にどうでもいいんだが、一ついいか?」
笑希「なに? どうあってもチョコは僕のものだよ?」
白水「だからそれはいいんだ。
   ツッコみたいのは、お前の前提だ」
笑希「え?」
白水「別に、誰と誰が分けろ、とも指定してないだろ、これ。
   一般的にどうするか、ってことだろ。
   それなのにお前はどうして、お前と俺がチョコを分け合う前提になってるんだ?」
笑希「・・・・・・あー。
   相手が水ちゃんじゃなければ、ちゃんと溶かして分けるから問題ないよ」
白水「なんだそれ。俺への態度がどうしてそこまで最低なんだ?」
 

587 名前:名無しN大生:2005/10/13(木) 23:32:15

美晴さん。前にとある写真を入手してから、
いつも誰かに監視されているように感じるんですが、
どうしたらいいと思いますか?

588 名前:エリ&成見颯太 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/15(土) 16:28:13

>>587
エリ「出たわね。諸悪の根源!」
成見「諸悪の根源はサガミンじゃねーの?」
エリ「アレはもう、根源とか発生元とか、そんなレベルじゃないわよ。
   諸悪そのものよ! そのもの!!
   きぃぃ〜〜〜っ!! アタシの美晴なのに!!!」
成見「なんでそこでお前のになってんの?
   美晴は美晴で、誰のものでもないんじゃね?」
エリ「なにアンタがまともなこと言ってるのよ!」
成見「お前、オレをどういう目で見てんだよ。
   んじゃ、こう言えばいいんだな。
   すぐに美晴のその写真をオレに寄越しな。
   今なら半殺しだけで済ませてやる」
エリ「どうしてアンタに寄越さなきゃならないのよ」
成見「決まってんじゃん。
   美晴は美晴自身のものだけど、美晴の写真はオレのモノ―――っとぉ!?」
エリ「死ね。今すぐ死ね。氏ねじゃなくて死ね」
成見「お前、どこでんな特殊言語覚えてんだ?」
エリ「これから死に逝くアンタには無駄な知識よ」
成見「ま、無駄知識ってのには同意?
   別にオレ、これから死に逝ったりしねぇけど。
   むしろ死ぬのはてめぇでファイナルアンサー。
   ってコトで。なァ?」
エリ「・・・久々にマジモードってワケかしら?」
成見「オレの人生、いつだってマジモードだぜ?」
エリ「そう。
   なら今日こそ、真面目に死になさいっ!!」
成見「だから死ぬのはてめぇだっつーの。
   の前にさ。最初の矛先間違ってねぇ?
   オレとしてはまず、コイツから美晴の写真強奪するのが先だけど?」
エリ「・・・癪だけど、それもそうよね」
成見「つーわけで今から、マジモード全開のイタリア娘による、>>587虐殺ショーの始まり始まり、っと。
   あ、写真だけは先にオレにくれよ。頼むからさ」
エリ「やっぱりアンタ先に殺してやるわっ!!」
 

589 名前:名無しN大生:2005/10/15(土) 16:40:23

>>587の写真は、折角ですからN大の裏オークションにでも出品したらいかがでしょう。
>>588のような人々が食いついてくるかもしれませんねー。

590 名前:エリ&成見颯太 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/15(土) 17:20:15

>>589
エリ「・・・massacrare」
成見「おーお。マジモード」
エリ「・・・論外ね。バカじゃない?
   どうしてアタシの美晴のそんな写真を、晒さなくちゃならないの!?
   信じられない神経してるわね! 美晴が泣くじゃない!
   美晴を泣かせるヤツは、アタシが殺してやるわ!!」
成見「かくて、裏オークション会場は血の惨劇会場となりました。
   アレだアレ。ゲルマン人の大移動」
エリ「はぁ? どうしてそこでGermana?」
成見「じぇる? いきなりイタリア語出すんじゃねぇよ。
   違うっつーの。ゲルマンじゃない、アレだアレ。こっちだ。南京大虐殺」
エリ「どうしてそれと間違えるのよ。バッカじゃない?」
成見「んだと!? バカにすんな。
   1840年南京大虐殺って年号まで覚えてるぜ、オレは!」
エリ「1840年はアヘン戦争よ。1842年に南京条約。
   大虐殺は1937年。日中戦争じゃない。バカ? マジでバカ?」
成見「イタリア人のくせに日本史完璧なてめぇがバッカじゃねぇ?」
エリ「なぁぁんですってぇぇぇっ!!!??」
成見「美晴も言ってたぜ?
   日本史どころか古典まで完璧なのは、絶対に変だってな」
エリ「なっ!!?
   み、美晴〜〜っ!!
   アタシはっ! アタシは美晴のために〜〜〜っ!!!」
成見「んでオレと美晴が慰めあう、っと。
   古典教えてもらうかわりに、数学教えてやんの。役得ってヤツ?
   なんでもかんでもパーフェクトなエリより、オレのが聞きやすいってさ」
エリ「どうしてっ!? アタシがどれだけ苦労して日本語覚えたと思ってるのよ!?」
成見「そうやって美晴に押し付けんじゃねぇよ?
   美晴のことだから、ぜってー気に病む」
エリ「当たり前よ。言う訳ないじゃない」
成見「話変わっけど、美晴って小っこくていい匂いするよな。
   数学教える時に後ろから覗き込むと、なんかこう、ふわっと」
エリ「・・・殺す! 殺してやるわ!!!」
 

591 名前:名無しN大生:2005/10/16(日) 21:11:58

エリさんが初めて覚えた日本語を教えて下さい。

(期待の目)

592 名前:名無しN大生:2005/10/17(月) 16:33:49

美晴ファンの方々にお聞きします。

美晴さんの魅力は何処ですか?

593 名前:Eleonora Ravanelli ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/17(月) 22:09:37

>>591
アタシが初めて覚えた日本語?
そんなもの知ってどうするつもり?
おまけに、期待の目をされても。ね。
そんな期待されるような、ものすごい日本語を覚えたわけじゃないわよ。
それでも知りたい?

―――いいわ。
それなら教えてあげる。


それはね―――「ミハル」


・・・ちょっと!
今、バカにしたわね! バカにしたでしょう!?
アンタが教えろって言ったんでしょう!?

そうよ!
アタシが最初に覚えた日本語は、美晴の名前よ!
は? それは日本語じゃない?
バカ言わないで。
美晴は日本人よ?
日本人の名前なら、日本語に決まってるじゃない!

言葉も通じないアタシに、慣れない英語で名前を教えてくれたのよ。
忘れられるわけないじゃない!
見も知らぬ外国人のアタシのために、一生懸命になってくれた美晴なのよ?
その美晴の名前を最初に覚えて、何が悪いのよ!!?


その後は、何から覚えたかなんていちいち覚えてないわ。
町や本に溢れる言葉、片っ端から覚えていったんだもの。
それにしても日本語って、ワケわからないわよ。
どうして3種類も文字があるのよ。平仮名、カタカナ、漢字。
ああ、もう。
これなら、他に4,5ヶ国語くらい覚えた方が楽かもしれないわね。ほんと。
 

594 名前:2年5組の仲間たち(一部) ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/17(月) 22:14:12

>>592
エリ「ハイハーイ!
   アタシは美晴のファンというワケじゃないから。
   むしろ、美晴の大親友♥だから」
成見「あー。
   オレもファンってのとは違うよなー。
   うん。違う違う。ファンじゃねーよ。美晴のことは好きだけど」
エリ「美晴に近寄るんじゃないわよ。腹黒サディスト」
成見「ん?
   腹黒サディストは美晴に近寄るな、ってことなら、
   つまりテメーも美晴に近寄ること禁止ってことじゃねーの?」
エリ「アタシのどこが腹黒よ!? サディストよ!!?」
成見「まんまじゃん」
エリ「きぃぃ〜〜〜〜っ!!!
   今すぐ血を見せてやるわっ、この野郎!!」
成見「オレの血よりも、今はヒッキーじゃん。
   つーわけで、ヒッキーご登場ー!」
エリ「無視すんじゃないわよ!!」
成見「美晴ファンっつったら、やっぱヒッキーじゃね?
   もう、美晴のことしか見てないって感じだし。
   さあヒッキー! スレの中心で美晴への愛を思う存分に叫んで来い!」
日置「誰が叫ぶかぁぁぁっ!!!」
エリ「叫んできなさいよ。
   誰より美晴を愛してるって、心行くまで叫んできなさいよ」
日置「てめぇらが叫べばいいだろうが!! 叫べるものならな!!!」
成見「は? 叫べるに決まってんじゃん。
   何を恥ずかしがることがある!? 何を躊躇うことがある!!?」
エリ「愛とは尊く美しく、時に気高いもの!
   それを表現することに、なんの制約があろう!!?
   そんなワケよ。さ、叫びなさい。訴えなさい。死ぬ気になれば、人間なんでもできるわ!!」
日置「んなコトで死ねるか!!」
成見「じゃあアレだ。死ぬ一歩手前で略奪愛♥」
日置「勝手にやってろ。てめぇらだけで」
エリ「・・・あ。行っちゃった」
成見「テメーがヒッキーをおちょくるからだろ」
エリ「アンタに言われたくないわ」
成見「で、どーすんの? この名無しの質問」
エリ「こういう時は」
成見「華麗にスルーでファイナルアンサー、ってトコだな」
エリ「アンタに言われるのが腹立つけど、そういうコトね」
 

595 名前:名無しN大生:2005/10/17(月) 23:18:20

最近、ナベツネが頼もしく見えてきちゃいました

私はプロ野球ファンとして間違っているのでしょうか

596 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/18(火) 22:20:27

>>595
白水「ナベツネな。あの老害」
笑希「老害って・・・」
白水「実際、老害だろ。
   引退しておきながら、あっさり復帰しやがって」
笑希「ナベツネって、その呼び方しか聞いたことないから、よくわからないけど。
   そんなにあくどい事してるわけ?」
白水「あの悪の組織たる某教団の筆頭だぞ!
   悪でないわけがないだろ!!」
笑希「それ、水ちゃんの主観がかなり入ってると思うんだけど・・・」
白水「主観でもなんでもない、真実だ!
   そう、それが真実なんだ! まぎれもない事実なんだ!!
   それなのに、それなのにだな・・・!!!」
笑希「なんか、自分の世界に入り込んでいってない?」
白水「わかる! わかるぞ、>>595!!
   ナベツネは老害でしかなかったはずだ!
   百害あって一利無しの、生きた見本!!
   それがナベツネの本来あるべき姿のはずだろ!?
   なんでだ!?
   どうして今になって、ナベツネの存在にありがたみを感じるんだ、俺は!!?」
笑希「へー」
白水「腐っても鯛、ナベツネは野球界の重鎮と言うわけか!?
   だから某ファンドに対して強気に出られるってわけか!!
   ああ、くそ!
   俺だって、経済界や政界にツテがいくらでもあれば、あれくらいやってのけるぞ!!」
笑希「ほー」
白水「大体、阪神ファンの7割は、株式上場反対という調査結果が出てるだろ!
   ファンの気持ちを大事にするんだろ!?
   なら上場なんて馬鹿らしいことはやめろ!
   阪神の株は俺に寄越せ!!!」
笑希「ふーん」
白水「・・・お前、俺の話聞いてないだろ」
笑希「はいはいわろすわろす」
白水「・・・・・・
   なんだかな。急に気分が醒めたんだが」
 

597 名前:名無しN大生:2005/10/18(火) 22:36:10

みなさんの株の価値を教えてください。

例) 白水株→1リラ

598 名前:名無しN大生:2005/10/18(火) 22:42:47

白水さんの株主になったつもりで、白水さんの運用方法を考えてください。

希望としては、笑希さん、諜報サークルコンビ、まひるさんの三方でお願いします。

599 名前:名無しN大生:2005/10/18(火) 22:47:21

この人の株主になりたいという方はいらっしゃいますか?

600 名前:名無しN大生:2005/10/18(火) 22:48:08

600取ったので、白水さんは初恋の美少女のことをあきらめてください。

601 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/20(木) 22:18:35

>>597
白水「1リラ!?
   俺の価値は1リラしか無いのかよ!!?」
笑希「リラって今いくらだっけ?
   確か変わったんだよね。
   新トルコリラだと、1リラ84円くらい?」
白水「低いだろ! 低すぎだろ、俺の価値!!」
笑希「これが旧トルコリラだとどうなると思う?
   すごいよ。0.0000842946円だって」
白水「・・・ちょっと待て」
笑希「水ちゃんの価値なんて、鼻かんだ後のティッシュよりも低いんじゃない?」
白水「・・・待て。あれだ。
   ここは冷静になって考えてみろ」
笑希「僕はいつだって冷静だよ」
白水「あれだ。トルコだろ。トルコ語だろ?」
笑希「そりゃあ、トルコだし」
白水「トルコ語しか知らない人間にとって、
   言語の違う俺の価値がわかるわけないんだ!
   だからこの評価なんだ、間違いない!!」
笑希「でも普通に考えて、いくら言葉が通じない国の人でも、
   人ひとりの価値が0.0000842946円なんていうのは、ありえないと思うよ」
白水「・・・・・・」
笑希「で、僕の株の価値?
   よくわからないけど、家庭教師の時給が2000円くらいだったから、それでいいよ。僕の価値は」
白水「・・・・・・」
笑希「ちなみに旧トルコリラに換算すると、23,659,852.37トルコリラだって」
白水「何が言いたい!?
   馬鹿にしたいのか!? 俺を馬鹿にしたいのか、お前は!!?」
笑希「何を当たり前のこと言ってるのさ」
白水「・・・・・・お前、もう少し、歯に布を着せた言い方をしろよ」
 

602 名前:白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/20(木) 22:19:46

>>598
はぁ?
水ちゃんの運用方法?
運用って・・・つまり、水ちゃんの特性を生かして利用すること、だよね。

それって、一つしかないと思うんだけど?
え、違う?
だってさ。
美味しい料理を作らせる以外に、どんな価値が水ちゃんにあると思うわけ?
思わないよね?
だって、ただでさえ狭い部屋の人口密度を高くするだけの居候なんだから。
もうスタート地点からマイナスだよ。
運用も何も、むしろ売却したい気分だよ。
売却したところで、それこそ1リラの価値しかないのかもしれないけどさ。
しかも旧トルコリラの価値でだよ。

あー・・・
そうなると、売ることも難しいよね。
って言うか、そんなのを売り渡すのも、その人に悪い気がするし。
確実に悪いよ。
なんか粗悪品と知りつつ売り渡してる気分。

まぁ、仕方ないんじゃない?
腐れ縁だし。それなりに活用はできるし。
売却しないで、もうしばらくは居候させてあげるよ。うん。
 

603 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/20(木) 22:21:07

>>598
李雪「いっえ〜〜いっ!!
   ご指名よっ! ご指名入りました〜〜っ!!!」
榛名「ゆ、雪! 落ち着いて!!」
李雪「我らN大諜報サークル!
   皆様に愛されるため、誠心誠意真心尽くします!
   N大諜報サークルを! 諜報サークルをよろしくお願いしま〜〜すっ!!!」
榛名「・・・宣伝場所じゃないわよ、ここ」
李雪「いいのよ。
   どこであろうと、宣伝できる時にしておかなきゃ!」
榛名「TPOって、知ってる?」
李雪「『とにかく プロなら 大きく出ろ!』ってことでしょ?」
榛名「・・・何その強引な解釈」
李雪「まぁいいじゃない。
   考えすぎるのも精神と美容によくないわよ?」
榛名「名無しの質問だっけ?
   ええと・・・何この質問」
李雪「・・・・・・」
榛名「あの間抜けの運用方法?
   運用って・・・あれをどう運用したら、利益なんかあがるのかしら」
李雪「・・・・・・」
榛名「いくら経済学部生だからって、不可能なことがあるわよ。
   教授だって不可能じゃないかしら。そんなこと」
李雪「・・・・・・」
榛名「? 雪?
   どうしたの、黙り込んで」
李雪「・・・そんな間抜けよりもっ!
   運用しようが無いほどの間抜けっぷりしか披露してない白水よりも!
   今は、わたしたちN大諜報サークルをいかに運営していくかということの方が重要課題よっ!!」
榛名「私は別に・・・」
李雪「というわけで、諜報サークルに出資してくれる名無し、熱烈歓迎大募集中よ♥」
榛名「どうせその出資金は、雪のストーカー費用にしか使われないでしょ・・・」
 

604 名前:刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/20(木) 22:23:09

>>598
旦那ですか!
笑希ちゃんの旦那の運用方法ですか〜〜!!!
うふ〜。それなら色々と案はあるですよ〜。
まずは基本からですね〜。
とりあえず、笑希ちゃんを押し倒してもらって〜〜


(以下、腐女子的話題のため割愛)






(まだ割愛)






(ひたすら割愛)






(どこまでも割愛)


―――といったところですかね〜。
うふ〜〜。いいですね〜いいですね〜〜。
あの旦那は、攻めでも受けでも運用し甲斐があ


(強制終了)
 

605 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/20(木) 22:23:47

>>599
白水「株ってのは、将来値上がりすることを見越して買うものだろ。
   そりゃ、阪神の株だったら、下がることがわかってても欲しいけどな」
笑希「阪神は関係ないよ。今は」
白水「関係大有りだろ!
   そもそも、阪神株の上場とかいう、わけのわからない話から、この株ネタが出たんだぞ!
   阪神で始まったなら、阪神で終わるのが筋だろ!!」
笑希「そんな筋、どうだっていいけど・・・」
白水「だから、有望な人材の株主になりたいよな。
   たとえば、俺自身とか」
笑希「はいはいわろすわろす」
白水「・・・前から思ってたんだが、
   お前、そんな言葉どこで覚えてきたんだ」
笑希「なんでそんなことまで、逐一報告しなくちゃならないわけ?
   僕には僕の情報源があるんだよ」
白水「いやまぁ、そりゃそうなんだが・・・」
笑希「なんか、夫の浮気を追及する妻みたいだよね。今の発言って」
白水「・・・死ぬほど気持ち悪いこと言うな!!!!」
笑希「だって事実だよ。
   そんな発言するから、ここの名無しだって喜ぶんだってこと、そろそろ理解したら?」
白水「お前、なんか今日は黒いな」
笑希「眠いから」
白水「・・・・・・」
笑希「それで? 株主になりたい人物は?」
白水「俺自身。もしくは阪神球団」
笑希「まぁ、オチも何もついてないけど、この話はここで終わろうか」
 

606 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/20(木) 22:25:47

>>600
                _
              //.|
             //./|
           //./| |
          //./ /|. |
        //./|/::/| |          ___________________
        □/ / // | |.         |
        | |/.;;;;//.  | ||.         | なら>>600には人生を諦めてもらおう。
        | | ;;;;;;//   | |||         |_
        | |.;;;//    | |.||     ∧ ∧  |/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        | |//..    | | ||.    ( ・∀・)
        | |/.     | |. ||    (    )           ワイワイ  ガヤガヤ
 ______.| |___//| ||__ / | | |__
        | |   //  |. ̄∠/(__(__) /.|          ∧_∧ ∧_∧ ∧ ∧.
..∧_∧   (| |⌒/. ∧ ∧⊃イヤァァァ.     //|         (´-`;)(@・ )(;´∀)(
( ・∀・).(⌒| |//(;´Д`) ←>>600  //  |        ∧∧ ∧ ∧  ∧_∧. ∧∧
(    )  ̄| |/ (⊃ /  ⊂.⊃.   //   |       (∀・ )( ´,_ゝ)(   )(´∀`
| | |.   | |    /   └─┘ //   /.      ∧_∧ ∧ ∧ ∧ ∧. ∧_∧
(__)_)   | |  /         //   /       <_`  )(´・ω)(д゚` )(
        | |/         //   /.       ∧_∧ ∧ ∧ ∧_∧. ∧_∧ ∧
        ~~         //   /        (   )( ゚∀゚)(`   )(   )(゚д
.                //   /        ∧_∧ ∧_∧  ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
.               //   /         (д- )(   )( ´,_ゝ)(TдT)(∀` )
 

607 名前:名無しN大生:2005/10/21(金) 04:01:52

食に関しては恵まれた環境にいると思われる笑希さんですが、
今までの人生の中で特に「美味しい」と感じた食事を語って下さい。

はい?
「水ちゃんが作って水ちゃんと一緒の食事はどれも美味しい」ですって?
はっはっはっ( ´_ゝ`)σ)Д`)

608 名前:名無しN大生:2005/10/21(金) 04:09:52

「お風呂に入るとき、まずどこから洗いますか?」
という質問は、何のために存在すると思いますか?

609 名前:名無しN大生:2005/10/22(土) 00:34:26


                   ,'⌒,ー、           _ ,,..  X
                 〈∨⌒ /\__,,..  -‐ '' " _,,. ‐''´
          〈\   _,,r'" 〉 // //     . ‐''"
           ,ゝ `く/ /  〉 /  ∧_,. r ''"
- - - -_,,.. ‐''" _,.〉 / /  . {'⌒) ∠二二> -  - - - - - -
  _,.. ‐''"  _,,,.. -{(⌒)、  r'`ー''‐‐^‐'ヾ{} +
 '-‐ '' "  _,,. ‐''"`ー‐ヘj^‐'   ;;    ‐ -‐   _- ちょっくら阪神優勝させに行ってくる
 - ‐_+      ;'"  ,;'' ,''   ,;゙ ‐-  ー_- ‐
______,''___,;;"_;;__,,___________
///////////////////////

610 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/23(日) 22:07:13

>>607
笑希「今までで、特に美味しかった料理?」
白水「そんなの俺が作ったものに決まってるだろ」
笑希「うわ。すっごい自信過剰」
白水「おい、違うのか!?」
笑希「特に美味しかったって言ったら、あれだよ。
   どこで食べたんだったかな・・・とにかく、温泉地で食べたお夕飯。
   あれがもう、美味しくて美味しくて!!」
白水「そりゃ、旅館だからな」
笑希「お魚が美味しかったのは覚えてるから、海沿いだったかなぁ。
   あれ? でも山の中の温泉旅館でも、魚料理って出るよね。川魚?」
白水「俺が知るか」
笑希「まぁ、どうだっていいよ。
   海でも山でも、美味しかったことに変わりないし。
   それで、なんだっけ。美味しかった料理だよね。
   でもさ。旅館で食べる料理って、大抵美味しくない?
   もちろんそれだけのお金を払ってるんだから、
   不味いご飯出されたりしたら、たまったものじゃないけどね。
   で、特に美味しかったもの。
   どこの旅館の料理も美味しかったんだけどさ。
   特に美味しいと感じられたのは、あれかな。
   目の前でてんぷらを揚げてくれた旅館。
   本当に揚げたてのてんぷらを食べられるんだよ?
   それだけで、ものすごく美味しい物を食べてる気分になれるんだから、
   まぁ僕が単純なだけなのかもしれないけど。
   あとさ。海辺で食べるお刺身って、それだけでものすごく美味しい気が」
白水「まだ喋る気か」
笑希「喋れるよ?
   まだお刺身を語ってないし、
   次は、梨狩りに行った時、その場で食べた梨の味とか―――」
白水「・・・言うべきことは同じだろ。
   つまり、美味しかったと」
笑希「うん。
   やっぱり、雰囲気というか場所というか、人間の味覚なんてそういうものに左右されやすくて―――」
白水「わかった。わかったからもう終われ」
 

611 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/23(日) 22:07:44

>>608
白水「そんなの、その質問を考え付いた人間に聞けよ」
笑希「誰が考えたかなんて、もうわからなくなってるよ」
白水「なら、想像力を働かせて自分で考えてみろよ」
笑希「だから僕らが、想像力を働かせなくちゃならないんじゃないの?」
白水「なんで俺が」
笑希「そういうことになってるからだよ」


白水「で、質問の意図か」
笑希「ありきたりの答えとしては、統計学かな」
白水「なんでだ」
笑希「人は主に、身体のどこから洗うのか。
   それを調べるために、質問してるとか」
白水「そんなものの統計を出して、どうするんだ・・・」
笑希「統計学って、結構くだらないものの統計とってたりするものだよ。
   そういう水ちゃんは、なんのためにその質問があると考えるわけ?」
白水「下ネタOKか?」
笑希「却下。
   って言うか、下ネタって時点で、なんとなくわかる気はするけどね」
白水「ならそれにしろ。
   そういう理由にしておけ」
笑希「手抜きだね」
白水「気が乗らん」
笑希「阪神が連敗したから?」
白水「それを言うな!!」
 

612 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/23(日) 22:08:20

>>609
白水「絶対だな!?
   絶対に阪神を優勝させてくれるんだな!!?」
笑希「無理だよ」
白水「無理とか言うな!!
   よし。
   これで阪神が優勝したら、>>609を褒め称えてやろう」
笑希「負けてロッテがあっさり優勝したら?」
白水「>>609は抹殺だ」
笑希「・・・ええと。>>609さん。
   冗談でも、阪神に関することを軽々しく言わない方がいいよ・・・」
 

613 名前:名無しN大生:2005/10/24(月) 21:44:07

N大には体育祭か、それに準ずるスポーツイベントはないんですか?

614 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/24(月) 22:31:39

>>613
白水「なんかあったか?」
笑希「うん。あるにはあるよ。僕もよく知らないけど」
白水「あったのか」
笑希「そんな大袈裟なものじゃないけどね。
   水ちゃん、見たことない? 球技大会の看板」
白水「球技球技・・・そういや、野球とかやってなかったか?」
笑希「そうそう。それだよ。
   他にもバスケとかやってるみたいだけど。
   興味ないから、あんまり知らないんだよね」
白水「俺も知らんぞ。
   どっちかっつーと、青空麻雀大会の方が興味ある」
笑希「それもどうかと思うよ。
   別にお金をかけてるわけじゃないんだし」
白水「だから参加する気にならないんだよな」
笑希「学生なんだから、しかも青空なんだから、
   賭け麻雀なんてドロドロしたものはしなくていいと思うよ」
白水「ドロドロがどうした!
   学生のうちに、人生の艱難辛苦を味わうことも、また必要だろ!
   そしてそのドロドロを、『青空』という浮かれた単語で誤魔化す姑息さも!!」
笑希「・・・そんなこと考えるの、水ちゃんだけだって」
白水「仕方ないから、学生委員会室で面子集めて、巻き上げるしかないんだよな」
笑希「そんなことやってたら、そのうち友達無くすよ?」
白水「その程度で切れる友人なら、必要ないだろ」
笑希「『その程度』なんてレベルじゃないと思うけどな。それは」
 

615 名前:名無しN大生:2005/10/24(月) 22:36:16

文化祭には文化祭の「名物料理」ってものが付き物だと思います。
N大文化祭の名物料理を教えて下さい。
やっぱりN市らしく手羽先だったり味噌料理だったりするんですか?
それともだだ甘の(以下略)

616 名前:名無しN大生:2005/10/25(火) 20:11:15

今度生まれてくるときも、願いは揃って同じ大学ですか?

617 名前:名無しN大生:2005/10/26(水) 00:16:14

              ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
             /": : : : : : : : \
           /-─-,,,_: : : : : : : : :\
          /     '''-,,,: : : : : : : :i
          /、      /: : : : : : : : i     ________
         r-、 ,,,,,,,,,,、 /: : : : : : : : : :i    /
         L_, ,   、 \: : : : : : : : :i   / 働いたら
         /●) (●>   |: :__,=-、: / <   負けかなと思ってる
        l イ  '-     |:/ tbノノ    \
        l ,`-=-'\     `l ι';/      \  ニート(24・男性)
        ヽトェ-ェェ-:)     -r'          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヾ=-'     / /
     ____ヽ::::...   / ::::|
  / ̄ ::::::::::::::l `──''''   :::|

618 名前:名無しN大生:2005/10/30(日) 17:20:02


チン      ☆  チン       ☆
       チン    マチクタビレタ〜   チン     ♪
           ♪
    ♪          ☆チン    .☆   ジャーン!   マチクタビレタ〜!
        ☆ チン   〃  ∧_∧  ヽ         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ  ___\(・∀・ #) /\_/ <  ハロウィン祭りマダー?
        チン    \_/⊂    つ    ‖     \__________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|     ‖        マチクタビレタ〜!
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|   /|\
        |             |/


619 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/30(日) 20:55:42

>>615
唯菜「N大に文化祭は無いわよ」
まひる「ですね〜。
    秋革祭ならあるですけど」
唯菜「ちょうど来週じゃない。
   今年の秋祭は、賞金無いから面白くないのよね」
まひる「なんか、賞金を巡って、度を越した集客合戦が繰り広げられたのと、
    あんまり関係ない文系と、死ぬほど賞金が欲しい理系との温度差があまりにも激しすぎたとか〜」
唯菜「ちっ」
まひる「あれ、普通に盛り上がるのは、学部生の、特に1,2年生だけですからね〜。
    院生にもなれば、もう飽き飽きするですよ〜」
唯菜「賞金も無いしね。
   やっぱり、学生の参加率を上げるためにも、賞金はかけるべきだわ」
まひる「来年は復活してくれないですかね〜。
    そしたら、是非やってみたいことがあるのですよ〜」
唯菜「何をやるつもりよ」
まひる「メイド&ホスト喫茶です〜」
唯菜「・・・何よ、それは」
まひる「読んで字の如くですよ〜。
    メイドさんやホストがご奉仕してくれる喫茶店〜ふふふ〜〜」
唯菜「それはウケるの?」
まひる「ウケますですよ〜!
    巷じゃ、メイド喫茶が大流行ですし〜」
唯菜「来年まで流行ってるかどうかわからないじゃない」
まひる「その時はその時で、また考えるですよ〜。
    それより〜」
唯菜「まだあるの?」
まひる「質問に答えてないですよ〜」
唯菜「名物料理? 知らないわよ、そんなもの」
まひる「面倒だから、甘口いちごスパでいいじゃないですか〜?
    秋革祭ちっとも関係ないですけど〜」
唯菜「あんた、あれ食べたの・・・?」
まひる「意外といけますよ〜?
    デザートだと思えばいいんですよ〜」
唯菜「それにしたって、食べたくはないわよ・・・」
 

620 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/30(日) 20:57:05

>>616
唯菜「なんでよ」
まひる「ですよね〜。
    先輩の相手するのは、この人生一度だけで十分なのですよ〜」
唯菜「どういう意味よ、それ」
まひる「先輩だって、同じこと思ってるですよ。どうせ」
唯菜「それは否定しないわ」
まひる「ほら〜!
    それってどういう意味ですか〜〜!?
    って、わかってるですけどね〜」
唯菜「わかりきったことなら、他人に聞く必要は無いじゃない」
まひる「同じ言葉を、そっくりそのまま先輩に返すですよ〜。
    本当はわかってるんですよ、先輩だって〜」
唯菜「・・・ま、ね」
まひる「それなのに、自分は聞こうとするわけですか〜。
    ジコチュー女王様とは、まさしく先輩のことですよ〜〜!」
唯菜「あんただって、十分に自己中心的よ」
 

621 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/30(日) 20:58:04

>>617
唯菜「一生負けてろ。この負け犬が」
まひる「お〜!
    先輩の前では、ニートだって一刀両断〜!!」
唯菜「こんな負け犬に用はないわ。役立たず。
   働いたら負け? それは何に対する負け?
   まぁどうだっていいけれど。
   とりあえず、こいつみたいな男には虫唾が走るわ。
   今すぐ私の視界から消え失せろこの腐れ男が」
まひる「そこでハイヒールで、>>617の顔面を踏みつけるですよ〜〜!!!」
唯菜「なによそれ。
   わたしに何のプレイをさせる気よ」
まひる「女王様に決まってるじゃないですか〜!
    言葉責めの女王様プレイハァハァ、ってヤツですよ〜〜!!」
唯菜「・・・冷めたわ」
まひる「え〜〜!!?
    なんでですか〜!!
    これから>>617を踏みつけて足をお舐め!で女王様とお呼び!!で」
唯菜「女王様は結構だけど、SM女王になったつもりはわたしには無いわよ!!」
 

622 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/30(日) 20:59:00

>>618
唯菜「ハロウィンは明日よ」
まひる「ハロウィンって、なんか浸透しないですよね〜」
唯菜「馴染みがないのよ。
   そもそもハロウィンって、なんの祭りなのよ」
まひる「秋の収穫を祝いつつ、亡くなった人を偲ぶお祭りなのですよ〜」
唯菜「後半はお盆じゃない。それ」
まひる「だから日本には定着しないのかもですね〜。
    ネタとしては最高なのですけど〜」
唯菜「なんのネタよ」
まひる「ふふ〜うふふ〜〜」
唯菜「わかったわ。聞かない方が無難ね」
 

623 名前:名無しN大生:2005/10/30(日) 21:02:13

N大世界の「最強」って、以前はちーさまだと思っていました。
が、今ではまひるさんに敵う人はいないのではないかと思います。はい。

624 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/30(日) 21:18:10

>>623
まひる「いっえ〜いっ!
    まひるちゃん最強伝説、ここに打ち立つですよ〜〜!!」
唯菜「・・・そうね。
   ある意味、最強よね。むしろ最狂とか最凶とか最叫とか」
まひる「でも私、先輩を敵に回したくはないですよ〜?
    つまりですね〜、最強伝説なまひるちゃんですら、敵に回したくない存在。
    それこそが、真の最強伝説として新たな歴史を刻むのですよ〜〜!!」
唯菜「訳わからないこと言ってんじゃないわよ。
   あんた一人で歴史に名を刻んでなさいよ。きっとできるから」
まひる「こうしてまひるちゃんは、伝説への一歩を踏み出したのでした〜」
唯菜「あんた、自伝でも書くつもり?」
まひる「将来的には書きたいですね〜。
    萌えとか萌えとか萌えとか萌えとか自分とか萌えとか」
唯菜「それのどこが自伝なのよ」
まひる「立派な自伝ですよ〜。
    萌え無くして、私のことは語れないですよ〜〜!!」
唯菜「あんたの人生って、なに」
まひる「それは萌えそのものですよ〜ふふ〜〜」
唯菜「・・・反面教師な自伝になるわね。確実に」
 

625 名前:609:2005/10/30(日) 22:53:23

>>612
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

_| ̄|○スマソ

626 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/31(月) 20:09:35


ttp://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_gold/partygoodsland/item/RB-16831.jpg


「・・・キョーちゃん。なにこの服」

「『なにこの服』って言いながらも、ちゃんと着てくれる美晴は可愛いな〜♥」

「そんなことどうでもいいの!
 だから、どうして着なくちゃいけないの!?」

「いーじゃん。似合ってんだから」

「そういう問題じゃなくて!」

「特に裾のあたりとかそそられるんだよ」

「そそられなくていいから!
 ちゃんと説明してよ!」

「だって今日、ハロウィンじゃん」

「キョーちゃん。そういうの知ってたんだ」

「そりゃもちろん。
 堂々と美晴にコスプレさせられるしー?」

「・・・帰るね」

「だーーっ!! 待て待て待て!!!
 冗談だから! 冗談! マジで冗談!!
 ほんとはエロ可愛い小悪魔衣装を着せたかったとか、そんなん考えてないから!!」

「・・・絶対に帰る!」

「ダメだよ美晴!
 まだコスプレエッチしてないのに!!」

「やっぱりそれが目的だったんでしょ!
 キョーちゃんのバカバカ!! もう知らない!!」

「ハロウィンの醍醐味なんて、それしかねーじゃん!
 俺だって、たまにはエロ可愛い衣装着た美晴とエッチしたいんだよ!!」

「ハロウィンはそんな日じゃないよ! このエロ教師!!」

「ぐぁっ!!?
 ・・・言われ慣れてんだけど、美晴から直で言われるとボディブローだよ。その言葉」
 

627 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/31(月) 20:11:52

>>625
美晴「あれ?
   この名無しの人、どうしたんだろう」
恭平「どーでもいーじゃん。名無しなんか」
美晴「よくないよ。
   ええと・・・609の人、なのかな。
   609って、609って・・・あ! 阪神優勝させるって言った人!」
恭平「んで、>>612の猥褻大学生に怯えてるってワケですか」
美晴「策師さんは猥褻なんかじゃないよ!」
恭平「猥褻だよ。十分に猥褻。
   美晴と二人きりでいちゃいちゃする男は、全部猥褻なんだよ」
美晴「それ地下スレの話だし、そんなこと言ったら」
恭平「そうだよ。キョーちゃんも猥褻なんだよ!」
美晴「堂々と言わないで、そんなこと・・・」
恭平「仕方ないじゃん。
   事実は事実だよ。目を背けてはならない現実だよ」
美晴「自覚あるなら、もうちょっとどうにかしようよ」
恭平「無理だね、絶対」
美晴「・・・・・・」
恭平「ま、よかったじゃん。
   今はあの猥褻大学生もいないみたいだし?
   命拾いしたんじゃね?」
美晴「だから策師さんは猥褻じゃないよ。
   策師さん、大阪に行ってるんだって」
恭平「・・・なんで美晴がそんなこと知ってんの?」
美晴「だってメール来たもん。
   欲しければ大阪土産を買ってきてくれるって。
   大阪名物ってなんだろ。たこ焼き? グリコ?」
恭平「なにその知識。
   とか言ってる場合じゃねーよ!
   なに!? メール!!?
   メールのやり取りまでしちゃってる仲なんですかお前らは!!?」
美晴「普通だよ」
恭平「普通じゃないよ! メールのやり取りは、キョーちゃんとだけやってりゃいいんだよ!!」
美晴「つまんないよ、それじゃ」
恭平「つまんなくないから! ちっともつまんなくないから!!」
美晴「それにキョーちゃんとだったら、メールするよりも、一緒にいたいもん」
恭平「・・・・・・マジ?」
美晴「・・・・・・うん」
恭平「それってつまり、キョーちゃんと一時だって離れたくないもう身も心も一つになりたくてたまんない♥
   だから今すぐぎゅっと抱きしめて!! ってのと同義?」
美晴「・・・違うと思う」
 

628 名前:名無しN大生:2005/10/31(月) 22:05:52

策師の阪神に対する情熱のように、自分の人生投げ捨ててまで情熱を賭けるものは持ってますか?

629 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/10/31(月) 23:02:12

>>628
恭平「んなもん、決まってんじゃん!
   美晴だよ、美晴!
   俺の情熱はすべて美晴注がれてんだよ!
   人生すべて、美晴のためならいくらでも投げ捨てるよ俺は!!」
美晴「キョーちゃん・・・」
恭平「ん? 感動した? 感動した?
   ならその感動を表すために、どーんとキョーちゃんの胸へ飛び込んでくるんだ!!」
美晴「バカ」
恭平「・・・なんでっ!?
   どうしてそうなんの!!?
   キョーちゃん、かっこいいこと言ったじゃん!
   これから先の人生、美晴に捧げるって言ってんだよ?
   すげーじゃん! かっこいいじゃん!!
   もっと感動しようよ! 感動して思わず泣いてチューしちゃおうよ!!」
美晴「・・・大バカ」
恭平「ひどっ!
   美晴はいつから、そんな酷い子になっちゃったんですか!?
   キョーちゃんが手塩にかけて育てた9年間は、なんだったんですか!!?」
美晴「べ、別にキョーちゃんが育ててくれたわけじゃないでしょう!?」
恭平「でも面倒見てたのは俺じゃん。
   おしめだって替えてやったのにー」
美晴「キョーちゃん!!」
恭平「ふーん。
   美晴はそんな恩知らずな子だったんですかー。
   いーですよいーですよ。
   キョーちゃんは恩知らずな美晴に人生捧げた、バカな男の烙印を押されてきますよー、だ」
美晴「・・・キョーちゃん」
恭平「なに? 謝る気になった?」
美晴「ますますかっこ悪いよ、それ」
恭平「・・・美晴じゃん! 美晴が悪いんじゃん!!」
美晴「私のせいにしないでよ!!」
 

630 名前:名無しN大生:2005/11/01(火) 01:39:36

まひるさーん!
冬コミに備えて、ヒッキー×キョーちゃん本を作ってみませんか

631 名前:名無しN大生:2005/11/01(火) 01:48:00

いや、ここはあえてキョーちゃん攻めで。
ヒッキー総受け。総って、他にいるのかよ。



てな訳で、今年の冬に備えて頑張っている事を教えて下さい。

632 名前:刀根まひる+α ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/01(火) 19:59:59

>>630
まひる「おっけー!!!
    なんだかよくわからないですけど〜、
    まひるちゃんに不可能は無いですよ〜〜!!
    ご要望にお応えしまして〜、必ずや描いてみせましょ〜!
    ヒッキー×キョーちゃん18禁本、『愛と欲望の日々シリーズ』を〜〜!!!」
恭平「何を恐ろしいこと言っちゃってんですかこの人は!!?
   思わず時空飛び越えてきちゃったよ!
   つか、俺アンタのこと知らねーよ。
   イヤ、美晴の従姉ってのは聞いたよ?
   でも関係ねーじゃん! 俺と関係ねーじゃん!!
   それなのに、いきなり妙なこと口走らないでくれる!?
   つかなに!? ヒッキー×キョーちゃんって、なに!!?
   背筋を悪寒しか走らないんですけど!? 寒いんですけど!!?
   もう美晴に暖めてもらわなきゃ死にそうなくらいに寒いんですけど!!?
   あ、暖め合うのは基本中の基本で裸でよろしく!!」
まひる「ヒッキーと暖め合えばいいじゃないですかー」
恭平「お前ヒッキーのなに!?
   つか知ってんの? ヒッキーのこと知ってんの!!?
   男だよ!? 俺の美晴にちょっかいかける、ムッツリスケベ高校生だよ!!?
   なんでそんなのと暖め合わなきゃならないんだよ。
   それくらいなら俺は首括るよ。
   んでもって美晴に泣きながら助けられて人工呼吸でチューで奇跡の生還を」
まひる「いーじゃないですか〜。ヒッキーの人工呼吸で〜」
恭平「よくないよ! ちっともよくない!!」
まひる「生徒×教師ってのも萌えですね〜萌え〜〜!
    もう描くしかないですよこれは〜〜!!!」
恭平「聞いてる!? 俺の話聞いてる!!?
   ちっとも聞いてないよこの人!!
   なんでコレが美晴の従姉なの!!?
   遺伝子に共通性がカケラも見当たらないんですけど!!?」
 

633 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/01(火) 20:01:09

>>631
恭平「イヤだからなんで俺とヒッキーが。
   俺は攻めだけど、相手は美晴だけでいいよ美晴オンリー!!
   ヒッキーはどうなろうと知ったこっちゃないけどさ。
   もういいよ。アレでいーじゃん。ナルで。
   アイツSだから、ちょうどいいんじゃね?
   つか、俺に関係なければどうだっていいよ。
   俺には美晴さえいればいいんだよ。
   逆に言えば、美晴いなくなっちゃったらお終いだけどね。
   まぁいーじゃん。そんな人生も。
   たった一人の女を惚れぬく人生なんて、実に濃いじゃん!
   そう思うと、俺って実にいい人生送ってるよな。
   なんかもう、美晴に出会えたことからして、俺の人生最良って感じ?
   って、美晴のことを考えてるだけで、さっきの不快感が消えるんだから、
   美晴の存在は偉大だよ。
   やっぱり俺には美晴が居なくちゃダメだね。
   なんかもう、俺の身体の一部みたい?
   臓器に喩えるなら心臓だよ、心臓。ハート。
   こう、美晴への愛がぎっしり詰まったハートがね」
美晴「・・・キョーちゃん。
   さっきから、なにわけわからないこと喋ってるの?」
恭平「わけわからなくないじゃん。
   美晴への愛を、切々と訴えてんだよ?
   感動しね? そろそろ美晴、俺の台詞に感動しちゃったりしね?」
美晴「今年の冬に備えて頑張ってることは」
恭平「え、美晴?
   スルー? キョーちゃんのことスルーですか!?」
美晴「冬季限定チョコとか、たくさん出るよね?
   で、それを全部制覇したいから、他に欲しいもの我慢してるよ。
   それが頑張ってることかなぁ」
恭平「マジ!? マジでスルーしちゃうの!?
   しかもそんな話題で!!
   もしもーし! 美晴ちゃーん!!?」
 

634 名前:名無しN大生:2005/11/02(水) 01:17:37

100億円かけて甲子園球場が改修されるとの事ですが、自称策師の頭や
エロ教師の頭脳は、いつになったら改修されるのでしょうか。
また、改修費はおいくらになるのでしょうか。

635 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/02(水) 22:48:50

>>634
美晴「ほんと、いつだろうね・・・」
恭平「は? なんで?
   あの猥褻大学生はともかく、俺は改修する必要性は皆無じゃん。
   あ。あの猥褻大学生の方の改修ね。
   無理じゃね?
   なんかもう矯正不可っぽいね、アレは。
   って、よく知らねーんだけど。実は。
   まぁどうだっていいよ。
   とにかく美晴に手を出しかねない猥褻大学生だってことは確実なんだからさ。
   アレだ。
   頭の改修よりも、イチモツ切り落とすのが効果的なんじゃね?
   そしたら美晴に手なんか出せなくなる―――」
美晴「キョーちゃん!!」
恭平「改修費ゼロだよ、ゼロ。
   その辺の鉈か包丁でやっちまえばいーんだし?
   で、浮いた改修費は、俺と美晴の愛の巣の建築費用として有効利用をするんだよ」
美晴「キョーちゃんのバカ!!」
恭平「え、マジですか!?
   なんでそうなんの?
   俺、何か間違ったこと言った? 言ってないよ。な? な?」
美晴「言ってるよ!
   策師さんは、改修なんかしなくていいもん!
   改修しなくちゃならないのはキョーちゃんだよ! 特にそのエロいところ!!」
恭平「美晴! なに言ってんの!?
   キョーちゃんからエロを取ったら、何が残るんだ!!?」
美晴「・・・自分でそう思うくらいなら、もうちょっと、何か考えようよ」
 

636 名前:名無しN大生:2005/11/04(金) 01:34:37

キョーちゃんが変態になったのは美晴さんのせいですか?

637 名前:名無しN大生:2005/11/04(金) 01:40:23

<N大方程式>

・策師−自称天才=変態

・キョーちゃん−(エロ+変態)=0

・ちーさま−(エロ+変態)=普通に美形の最強な人

638 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/04(金) 21:03:11

>>636
美晴「え・・・」
恭平「そりゃそーだよ。
   いいか?
   俺は今、全人生捧げちゃってるくらい、美晴に惚れきってる!
   男ってのっは、浮気性なもんなんだよ。
   生物学上、オスってのはそういう生き物なの。
   だって自分の遺伝子を残すことは、本能の至上命題じゃん。
   遺伝子を残すため、オスってのは色々な場所に種を撒きまくる。
   少しでも遺伝子を多く残すためにな。
   これが人間の場合は、浮気って行動になるわけだ。
   つまり浮気は、オスの本能なんだよ。
   だけど俺は、浮気しねー。
   だって美晴一筋だし。つか他の女興味無し。
   これってオスとしてはおかしいよ? 変だよ? 変態だよ?
   わかったか?
   美晴に惚れすぎたあまり、オスの本能を失った哀しき存在。
   オスとして機能しない、人間としての本能が狂った、変態。
   それが俺ですよ。
   俺が変態だってのは、つまりいかに俺が美晴を、
   美晴だけを愛してるかっていう証明になるわけだ。了解?」
美晴「先生! なんか意味間違ってます!
   >>636の名無しさんが言いたいのは、そういう意味じゃなくて、
   もっとこう直接的に、先生がエロエロになった理由だと思います!」
恭平「そりゃアレだよ。
   エロは男の本能なんだよ。了解?」
美晴「先生は、オスの本能を失った存在じゃなかったんですか?」
恭平「都合よく、エロは残ってんだよ。
   だってエロだよ? 人生、エロが無いと始まらないよ?」
美晴「先生。都合主義な言い訳はやめてください!」
   

639 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/04(金) 21:26:22

>>637
恭平「何この方程式。
   間違ってるよ。めっちゃ間違ってる!
   イヤ、猥褻大学生に関しては、正しいけどな?
   あの生ける伝説な男に関しては、知らねーけどな?
   肝心要の、俺の方程式が間違ってんじゃん!
   ナンデスカ!
   俺からエロと変態とったら、何も残らないってか?
   そう言いたいのか、>>637は!!」
美晴「その通りだと思うよ、私も」
恭平「酷っ!
   まだ残ってんじゃん!
   美晴への愛が、溢れんばかりに残ってんじゃん!!
   コレ大事だよ!
   それとも何。>>637は俺の美晴への愛を否定する気ですか。
   よーし。いい度胸だ。
   先生に逆らったが最後、内申点はどん底まで下がると思え!!」
美晴「なにその職権濫用」
恭平「コレがやりたくて、俺は教師になったんだよ。
   ―――って、冗談だから。さすがにこれはマジで冗談だから。
   だからそんな冷たい目で見ないでくださいお願いします」
美晴「キョーちゃんが言うと、冗談に聞こえないからだよ」
恭平「そりゃ、俺はいつだって本気の本気、全力で生きてっからだよ。
   とにかく、そういうワケ。
   俺からエロと変態とっても、ちゃんと美晴への愛が残ってるから。
   あと肩書きとかも残るじゃん。
   俺、これでも教師だよ? ある意味聖職者だよ? すげーんだよ?
   わかったら、先生のご機嫌をとるために、煙草買ってきなさい。
   ラクダの絵がついたヤツ」
美晴「コレのどこが聖職者?」
 

640 名前:名無しN大生:2005/11/05(土) 00:00:28

キョーちゃんキョーちゃん!
「聖職者」の「聖」の字、間違ってるから! 残念!!

641 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/05(土) 00:27:47

>>640
恭平「は? なんで?
   教師=聖職者じゃん。
   これ以外に変換しようがないじゃん。
   教師って職業を『聖職』と呼ぶ習慣は、古くからあったんだよ?
   むしろ半ば神格化されるくらいの勢いだったんだよ?
   すげーじゃん。神だよ、神。
   内閣総理大臣なんか目じゃないってーの。
   あんなの、タダのオッサンじゃん。
   総理より、トヨタやニッサンの社長のがすげーと思うワケですよ、俺は。
   それより偉いのが教師だけどね。
   総理だって社長だって、みんなみんな、教師に教えられてきたんだよ。
   教えてた教師って、すげーじゃん。普通にすげーって思わね?
   故に、教師ってのは、素晴らしい肩書きなんだよ。
   わかった? 了解?
   つまりキョーちゃんは偉いってコトですよ」
美晴「・・・だから、>>640の名無しさんは、そういうことが言いたいんじゃなくて」
恭平「なに。
   >>640は、自分の無知加減を知らしめたいワケですか?
   自虐的なのは関心しねーよ。Mか? 真性Mか?」
美晴「そうじゃなくて!
   その・・・キョーちゃんの場合、『聖職者』じゃなくて『性職者』だろうってコトかなぁ、って」
恭平「んー。何を深読みしちゃってんの。美晴ちゃんは?」
美晴「ふ、深読みじゃないよ!
   誰だってそう考えるよ、普通は!」
恭平「普通じゃない、普通じゃない。
   つまりアレだ。
   美晴は俺のことを『性職者』って思ってるわけで、
   そっちを連想するってことは、美晴だってエロいこと考えてるってわけで、
   結論として、今すぐエッチしたいなぁ、ってことだと思うわけで」
美晴「そんな結論出さないでよ!
   違うんだから! 絶対に違うんだから、そんなの!!」
 

642 名前:名無しN大生:2005/11/05(土) 03:51:04

むしろ2文字間違えてて「生殖者」かと

643 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/05(土) 21:50:11

>>642
美晴「キョーちゃん。こんなこと言われてるよ・・・」
恭平「あん? 生殖?
   そんなにこの>>642は、俺の授業が聞きたいワケですか」
美晴「授業? なんで?」
恭平「生物の基本じゃん。
   美晴もやったろ? 有性生殖とか無性生殖とか」
美晴「あ、うん。クラゲとかプラナリアとかのやつだったよね?」
恭平「むしろ配偶子でいーじゃん。
   合体だよ、合体。
   イヤ、これはエロ発言じゃないからな? 生物の授業だよ、授業」
美晴「・・・・・・」
恭平「ナンデスカ、その目は。
   仕方ねーじゃん。有性生殖ってのは、雄しべと雌しべから始まるんだから。
   にしても、植物の生殖ってのは、なかなか興味深いもんなんだよな。
   植物は植物なりに、子孫を残すための構造を持ってんだよ。
   シダ植物とかなんて、特に面白くね?
   有性世代と無性世代とあるんだよ。
   なんで世代が違うだけで、性があったり無かったりすんの?
   なんか意味も無く感心しちゃうね。そういうのってさ。
   同じ植物なのに、まるで違うんだよ。生物の神秘ってヤツ?
   そう思うと、動物なんてありきたりだね。
   結局のところ、精子と卵子の合体になるんだからさ。
   イヤ、そこにたどり着くまでの過程は、それなりに色々あるんだけど?
   考えてみると、生物の身体ってのはよくできてんだよ。
   なんでそこで減数分裂なんかできるかね?
   そりゃ、しなきゃ染色体がおかしなことになるのはわかるんだけど。
   だからこその減数分裂ってか。
   そこが生物の神秘なんだよ。
   ほんと、うまくできてんだよな。植物にしたって動物にしたって。
   その神秘をとことんまで解明しようってんだから、
   学問ってのは、実は無粋なもんだったりするんじゃないかって、先生は思うワケですよ」
美晴「・・・キョーちゃんが先生っぽいこと喋ってる」
恭平「イヤ、俺、教師だよ? 生物教師だよ?
   ぽいも何も、真実正真正銘、先生じゃん!」
美晴「普段からそういう風に授業やってたら、かっこいいのに」
恭平「え、マジ?」
美晴「マジだよ」
恭平「それじゃ張り切っちゃうよ!
   キョーちゃん、張り切って授業やっから!
   だから美晴、かっこいい俺に惚れ直そう!
   それでもって、実地で生殖機能の学習とかしたりして」
美晴「・・・やっぱり幻滅しそう」
 

644 名前:名無しN大生:2005/11/05(土) 23:52:28

キョーちゃんは「俺に惚れ直した?」的な事を沢山発言していますが、
美晴さんが最近キョーちゃんに惚れ直した出来事はあったんですか?

645 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/06(日) 01:36:28

>>644
美晴「無いよ」
恭平「え、即答!?
   即答しちゃうんですか、美晴は!!?」
美晴「だって。ほんとに無いんだもん」
恭平「酷いよ、酷いよ美晴!
   俺は美晴のために、こんなに頑張ってるのに!!」
美晴「キョーちゃんは、努力する方向性を間違えてるんだよ。絶対」
恭平「たとえ間違った方向でも、努力する姿勢は評価しよう。な?
   つか、努力してるってことは認めてくれてんだ、美晴は」
美晴「認めてるって言うか・・・」
恭平「ま、いーよ。今はそれで」
美晴「いいの?」
恭平「美晴はまだお子様だからなー。
   俺の愛は大きすぎて、まだ受け取りきれないってことですよ」
美晴「お、お子様って!
   そこまで子供じゃないよ!!」
恭平「中身は十分お子様ですよ。
   身体は立派に大人だけどな? 感じやすいトコとか」
美晴「そんな大人、やだ」
恭平「いーじゃん。そんな大人も大好きよ、俺」
美晴「・・・いっつもこうなんだから、惚れ直すとかそんなの、ありえないよ」
恭平「え、なんで!?
   なんでそんな結論になっちゃうの!?
   俺、なんか変なコトでも言った!!?」
美晴「言ってるよ。
   それにね。私、その・・・それでも、今のキョーちゃんが、好きだから。
   ・・・それだけじゃ、ダメ?」
恭平「・・・ダメじゃないダメじゃない。
   最高の誘い文句だよ、それは!!」
美晴「え? ちょ、やっ、キョーちゃんっ!!?」
 

646 名前:名無しN大生:2005/11/08(火) 01:45:51

上も下も何だか暑いので、戻って来た自称策師の、大阪見聞録が聞きたいです。
道頓堀の水の味はいかがでしたか?

647 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/09(水) 22:33:54

>>646
阪神は最高だ。
 

648 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/09(水) 22:34:44


笑希「って、何を地下スレのノリで一行レスしてるのさ」
白水「別にいいだろ。
   お前は神戸プリンでも食べてろ」
笑希「もうとっくに食べ終わってるんだけど」
白水「・・・・・・」
笑希「せっかく質問置いてくれたんだからさ。
   もっと真摯な姿勢で答えたら?」
白水「・・・それならな。俺が真摯な姿勢を見せたとしよう。
   そしたらお前、どう思うんだ?」
笑希「頭でも打った? それとも変なもの拾い食いしたの?」
白水「って、お前が真っ先に思うからだろうが!!」
笑希「は?」
白水「ああ、くそ。
   だから嫌なんだ。
   神戸プリンが無いなら、お好み焼きせんべいでも食べてろ。
   名無しは道頓堀の水を飲んで腹下して死んでろ」
笑希「何これ。お好み焼きせんべい?
   え? なんでソースとマヨネーズがついてるの? おせんべいなのに」
白水「知るか。
   でも結構いけるぞ、それ」
笑希「―――あ。ほんとだ」
白水「ほれみろ。
   俺が買ってくる食料に、狂いは無い」
笑希「人格は狂ってるけどね」
白水「おい」
 

649 名前:名無しN大生:2005/11/10(木) 01:36:24

その白水さんの買ってくる「狂いのない食料」と「狂いのない調理」で、
笑希さんに野菜やバナナを食べさせてやって下さいよ。

650 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/12(土) 18:06:39

>>649
白水「不可能を言うな。
   俺は天才だが、万能じゃないんだぞ」
笑希「何を真顔で天才だとか言ってるのさ。馬鹿じゃないの?」
白水「・・・天才ってのは、生きてるうちにはなかなか認められないしな」
笑希「じゃあ今すぐ死ね」
白水「おい! 今、『死ね』って言っただろ!
   その直接表現はやめろよ! 今は色々と敏感な時代なんだぞ!!」
笑希「じゃあ、間接表現すればいいんだね?
   今すぐ三途の川で溺れさせてやるから黙ってろ」
白水「・・・間接表現すればいいってもんでもないだろ」
笑希「ご飯のおかずにピーマン入れようとする人間なんか、死に値するよ」
白水「別にいいだろ。ピーマンくらい」
笑希「僕を殺す気!?
   そうなれば、僕が水ちゃん殺したって、正当防衛だよね。問題ないよね」
白水「問題大有りだろ!
   殺した理由が『ピーマン入れたから』!?
   情状酌量の余地すら無いぞ!!」
笑希「大丈夫。
   相手が水ちゃんだってだけでも、十分に情状酌量の余地が」
白水「あってたまるか!!」
笑希「あるんだよ。
   世界はそういう風にできてるんだから」
白水「お前の基準を世界の基準に当てはめるなよ」
笑希「その言葉、そっくりそのまま水ちゃんに返してあげるよ」
白水「・・・俺は今、ものすごく腹が立ってるんだが」
笑希「奇遇だね。
   僕は今、ものすごくお腹が空いてるんだよ」
白水「どこが奇遇なんだ」
笑希「お腹繋がりなところ。
   どうでもいいから、ご飯作ってよ。
   にんじんと玉ねぎのみじん切りなら、入っててもいいからさ」
白水「ピーマンのみじん切りは」
笑希「どこにピーマンがあるって言うのさ」
白水「は? 冷蔵庫に―――無い!?」
笑希「あんな悪魔の産物、さっさと捨てるに決まってるじゃないのさ」
白水「犯人お前かよ!?
   っつーか、何が悪魔だ! お前の方が悪魔的だろうが!!」
 

651 名前:名無しN大生:2005/11/13(日) 00:08:52

料理の上手い男性というのは、女性受けが良いと思いますが、
これからの季節、編み物が上手い男性、というのも女性に大層
人気が出るのではないでしょうか。

いつまでも「俺の体で温めてやるよ!」ばかり言ってないで、
手編みのマフラーの一つでも作れば、また別の目で女性も
見てくれると思うのですが。

……ねえ、キョーちゃん?

652 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/13(日) 00:33:40

>>651
恭平「甘い! 甘いねぇ。
   スピードワゴンの小沢さんの台詞並に甘い考えだよ、それは!」
美晴「面白いよね。あのお笑い」
恭平「え、マジ? マジでそう思うの?」
美晴「う、うん・・・・・・変?」
恭平「イヤイヤ、変じゃない。変じゃないから!
   つまり美晴は、ああいう甘ったるい台詞が大好きだと!!」
美晴「え? 好きって言うか、その・・・」
恭平「更につまるところ!
   あの甘ったるい台詞を美晴に対して吐き続ければ!
   いつの日か、俺のプロポーズの言葉に美晴があっさりと頷いてくれる日が!!」
美晴「来ないよ」
恭平「・・・なんで!? なんでそうなるの!?
   好きなんだろ? 好きなんだろ、あのネタが!!?」
美晴「好きだけど!
   ・・・プロポーズするなら、ちゃんと自分の言葉で、言ってほしいっていうか・・・」
恭平「・・・それつまり、OKってコト?」
美晴「ち、ちがっ」
恭平「イヤイヤイヤイヤ、OKだよ。それはOKってコトだよ!
   イヤッホウ! ってな気分だね、キョーちゃんは!!
   なんですか、もう一押しで婚姻届に印鑑押してもらえるんじゃん、俺!!」
美晴「・・・キョーちゃんのバカ」
恭平「あっはっは!
   今はもう、何言われても嬉しい気分?
   あ、だからってMじゃねぇぞ、俺は。
   むしろSだから。美晴をちょっと苛めたいSだから、俺は」
美晴「大バカ」
恭平「そうなんだよ。もう大バカですよ、キョーちゃんは。
   で、何の話だっけ?
   美晴OKのことの方が大事件で、そもそもの話題を忘れてんだけど」
美晴「・・・知らないっ」
恭平「いやー。美晴は可愛いなぁ♥」

653 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/13(日) 00:34:42


恭平「ああ。そうか。
   手編みのマフラーがどうのって話だったか」
美晴「キョーちゃんがマフラーなんか編むの?」
恭平「まぁ、その意外性もなかなかツボだったりするのかもしんないけど?
   でも人を選ぼうな。
   俺がマフラーなんかせっせと編んでみ?」
美晴「キモイよ」
恭平「・・・ほれ。
   一言であっさりばっさり斬られちゃうんだよ?
   もう、さっきまでの可愛さが嘘みたいにざっくりだよ?
   イヤ、それでも美晴は可愛いんだけどね。
   何をどうしたところで、その可愛さは燦然と輝いてるんだけどね?」
美晴「しかもバカだよ。
   ものすごい勢いでバカ道に転落って感じだよ」
恭平「だって美晴が可愛いから♥」
美晴「・・・・・・」
恭平「可愛いから、身体で暖めてあげたくなるんだよなー」
美晴「やだよ!」
恭平「イヤじゃない、イヤじゃない。
   雪の下、寒がってる美晴を、後ろから黙ってぎゅうと抱きしめるんだよ。
   むしろロマンチックじゃん。最近流行の韓流みたいじゃん。知らねーけど。
   降りしきる雪だけが、二人を見てた、なんて」
美晴「・・・あ。普通の意味、だったの・・・?」
恭平「んー?
   もしかして、エロい想像してたのかな、美晴ちゃんはー?
   イヤイヤ、美晴がお望みなら、いくらでもエロい意味で暖めてあげますよ?」
美晴「い、いらないから! そっちはいらないの!!」
恭平「いらない言われたら、ますますあげたくなっちゃうSな俺ですよ。
   さあさあ。ここからは大人の時間だよ、美晴ー?」
 

654 名前:名無しN大生:2005/11/13(日) 00:35:46

どう見ても犯罪です。本当にありがとうございました。

655 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/13(日) 21:57:18

>>654
恭平「どう見ても純愛です。本当にありがとうございました。
   っと。
   こう答えときゃ問題無ぇだろ」
美晴「問題、無いのかなぁ」
恭平「俺としてはカケラも無いね。
   イヤ、禁断の愛ってあたりは、確かに問題かもしんねぇけど?
   まぁ愛があればどうにだってなるよ。
   そういうもんだよ。
   だって愛は地球を救うんだよ?
   俺ら二人くらい、軽々と救ってくれちゃうよ。絶対」
美晴「・・・愛があるなら、だけど・・・」
恭平「え、何その微妙な間。
   もしかして美晴、俺のこと嫌い? 好きじゃないの!?
   え、マジですか!? 俺、好かれてないの!!?」
美晴「そうじゃなくて!
   わ、私は、キョーちゃんのこと、好きだもん・・・」
恭平「なら問題無ぇじゃん。
   美晴は俺のことが好き。俺は美晴のこととことんまで惚れこむほどに愛してる。
   これのどこに美晴が悩む隙があるワケ?」
美晴「だって、キョーちゃんが・・・」
恭平「ん? 俺?
   何でもかんでも俺のせいですか。何だか知んねーけど。
   キョーちゃん、傷ついちゃうよー?」
美晴「だ、だって!
   わかんないよ・・・わかんないんだもん・・・」
恭平「は? 何が?」
美晴「・・・・・・」
恭平「おーい、美晴ちゃーん?
   キョーちゃんは何でも知ってるけど、黙ってちゃ、美晴の考えてるコトまではわかんねーよ。
   ささ、悩みがあるなら、ばーんと言ってしまえ。キョーちゃんが何でも解決してやるから。な?」
美晴「・・・・・・いい」
恭平「え、オイ、美晴?
   そんなんじゃマジでわかんねーよ。つか怒るよキョーちゃん。
   ―――って、え、なんで!? なんで泣いてんの美晴!!?」
美晴「き、キョーちゃんには、関係ない、もん・・・っ」
恭平「イヤイヤイヤ! 関係なくねーよ!
   どうしちゃったの!? 美晴、マジどうしちゃったの!!?」
 

656 名前:名無しN大生:2005/11/13(日) 22:32:45

まだ早いですが、クリスマスはどのようにお過ごしの予定で?
あ、甘イチャラヴカップルの他の方もお答え願います。

657 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/13(日) 23:44:35

>>656
恭平「お前ね。
   俺の可愛い可愛い、そりゃもう世界一宇宙一、つか比べる存在すらないほどに可愛い美晴が
   マジ泣きしちゃってる時に、なに呑気にクリスマスの予定なんか聞いてくんだよ。
   邪魔だよ邪魔。
   んなわかりきった質問するくらいなら、もっとこう、気の利いたこと言えよ。
   美晴が泣き止むようなコトとかさー。
   イヤもう、俺はお手上げよ?
   だって美晴が泣いてる理由がわかんねーんだよ。
   どうしようもねーよ。
   こうやって頭撫でてやることしかできねーんだよ。
   あーあ。俺も情けねーよ。
   でも美晴、どうしたら泣きやむんだろうな、マジで。
   チューしたら、驚いて泣き止んだりしねぇ?
   結構、確率高いと思うんだけどなー。
   でもそれで後から怒られたら、意味無ぇし。
   まぁ、こうして頭撫でてるのもいいけどな。
   なんか可愛いじゃん。美晴、小動物みたいで」
美晴「・・・・・・キョーちゃんのバカ」
恭平「お? 反応した反応した。
   で、美晴? 泣いてる理由は、言う気になったかー?」
美晴「・・・・・・」
恭平「またダンマリですか。
   ま、いーよ。聞かねーよ、無理には。
   でも、これだけは覚えとけ。
   キョーちゃんは、いつだって美晴の味方だかんな。
   いつだって美晴のこと、慰めてやるからな? 了解?」
美晴「・・・・・・うん」
恭平「・・・よし。
   じゃあ美晴、そろそろ家に帰るか? 送ってやっから」
美晴「・・・珍しいね。
   キョーちゃんが、えっちしたいとか言わないのって」
恭平「俺だって、時と場合を考えるっての。
   そりゃま、美晴が是非ともしたいって言うなら、話は別だけどな?
   けど今日はもう、大人しく寝なさい。了解?」
美晴「うん・・・・・・キョーちゃん」
恭平「どした?」
美晴「・・・大好き」
恭平「・・・俺も大好きだよ、美晴のこと」
 

658 名前:名無しN大生:2005/11/14(月) 00:08:32

まひるさんご自身の恋愛話などをお聞かせください。

659 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/14(月) 22:06:53

>>658
まひる「むきぃぃ〜〜〜っ!!
    これはあれですか! 喧嘩売ってるですか!!
    彼氏いない暦=年齢の、まひるちゃんに喧嘩を売ってるですか〜〜〜!!!」
唯菜「あんた、彼氏作ったことなかったの?」
まひる「ないですよ〜〜!
    先輩まで私を苛めるですか〜〜!!!」
唯菜「ま、あんたの性格考えれば、当然かもね」
まひる「どういう意味ですか、それは〜〜!!」
唯菜「そのままじゃない。
   でもあんた、ラブレターとか普通に貰ってるじゃない。
   あんたの外見しか知らない、見る目のない男たちから。
   その中から適当に見繕えば、デート一回くらいはできるわよ?」
まひる「あ〜。ラブレターですか〜。
    確かに貰いますですね〜。
    即座に新刊のネタにするですけど〜」
唯菜「・・・だから駄目なのよ、あんたは」
まひる「まるで駄目なオタク。略してマダオですよ〜ふふ〜〜」
唯菜「・・・ネタがわかる、わたしもわたしなのかしら」
まひる「先輩も同類ですよ〜」
唯菜「って言うか、あんたが研究室に雑誌置きっぱなしにしてるからじゃない。
   暇つぶしに読み耽ってたら、話もわかるようになるわよ」
まひる「だって〜。
    購買で買うと、ジャンプもサンデーもマガジンも、1割引ですから〜」
唯菜「家に持って帰りなさいよ」
まひる「置き場が無いのですよ〜」
唯菜「・・・捨てなさい」
まひる「それを捨てるなんて、とんでもない!!」
唯菜「今度は何のネタよ」
まひる「即座にネタと判断しましたか〜。
    素晴らしき野生の勘ですね〜、先輩は〜〜」
唯菜「誰が野生よ、誰が」
 

660 名前:名無しN大生:2005/11/14(月) 22:09:36

つーか、まひるさんは三次元の男には興味ないでしょ。
彼氏なんてなくてもいいんじゃないですか?

661 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/14(月) 22:51:21

>>660
まひる「何を勝手に決めつけるですか〜!!
    ありますよ〜、大有りですよ〜〜!!!
    二次元だろうと三次元だろうと四次元だろうと、
    人間、萌えられないことなんて無いのですよ〜〜!!!」
唯菜「・・・ま、そりゃそうね。あんたなら」
まひる「いぇ〜いっ!!」
唯菜「誰も褒めてないわよ」
まひる「確かに、二次元が一番やりやすいですけどね〜。うふふ〜〜。
    でも三次元だって、負けてないですよ〜〜?」
唯菜「わたしは負けるわよ、あんたに。
   もう無条件降伏してあげるわよ」
まひる「やは! まひるちゃん、もしかして最強ですか〜?
    N大女王様な先輩を降伏させたまひるちゃんは、N大最強ですか〜!!?」
唯菜「はいはい最強最強」
まひる「・・・いまいち嬉しくない言い方ですね〜。
    やっぱりここは〜!
    メイド服着た美少年に傅かれてこその最強かと〜!!!」
唯菜「どういう最強なのよ、それは」
まひる「萌え度が最強って感じですよ〜。
    ネコ耳もいいですけど、やっぱり基本の王道でメイド服が一番かと〜」
唯菜「ああもう。
   いくらでも勝手にやりなさい。
   一生わたしとは関わらないところで」
まひる「らじゃ! やらせてもらうですよ〜美少年狩り〜〜!!
    ふふ〜うふ〜、ふふふ〜〜〜〜・・・」
唯菜「・・・あんたは一生恋人できなさそうね」
 

662 名前:名無しN大生:2005/11/15(火) 01:41:14

>まひるさん
美少年にはメイド服が一番との事ですが、例えば唯菜さんでは何が
一番似合うと思います?

いやもちろん一番似合うのは鞭とろうそk

663 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/15(火) 19:49:18

>>662
まひる「え〜? 先輩ですか〜?
    意外にメイド服も似合うと思うですけどね〜。
    で、ご主人様が命令したら、『それくらい自分でやれ』とか〜。
    ご主人様を踏みつけるメイドさんも、なかなか萌え〜かと」
唯菜「・・・そんなメイド、一発でクビよ。
   それよりも、なんでわたしがメイドなのよ」
まひる「あとは〜。あれですね〜。
    王子様とか〜。
    N大祭の仮装行列で、先輩、王子様やったじゃないですか〜。
    あれはよかったですよ〜。
    笑希ちゃんのシンデレラで学内盛り上がっちゃったですけど、
    先輩の王子写真も、実は結構な高値で女の子に売れて〜」
唯菜「売ったのね。あんた」
まひる「研究室費用をかせぐためですよ〜。
    ちなみに売り上げの3割は、手数料として私の懐に〜〜」
唯菜「・・・別にいいけど。
   売るなら、本人の許可とりなさいよ」
まひる「とりましたよ〜。
    『研究室費用を稼ぐために、マル秘写真を売りたいです〜』って言ったら、
    好きにやれとのお達しが〜」
唯菜「そんなこと言ったかしら、わたし・・・」
まひる「いつも言ってるから、心当たり多すぎなんじゃないですか〜?」
唯菜「それもそうなのよね」
まひる「まぁでも、最終的に先輩に似合うのは、やっぱり白衣だと思うですよ〜。
    膝上丈のスリット入ったタイトスカートに、白衣。足元は踏み付けに最適なピンヒール。
    これぞ先輩に最も相応しい姿だと、まひるちゃんは思うわけで〜〜」
唯菜「で、その『踏みつけ』ってのは何なのよ。
   わたしに何をさせるつもりなのよ、あんたは」
 

664 名前:名無しN大生:2005/11/15(火) 21:48:50

まひるさんは、踏みつけられるのもOKなんですか?

665 名前:名無しN大生:2005/11/16(水) 02:19:11

まひるさんは、うふふ〜と笑いながら何故か余裕しゃくしゃくでピンヒールに
踏みつけられていそうなイメージが。

質問。
この最凶院生コンビにとっての「白馬の王子様」って具体的にどんな人ですか?

666 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/17(木) 20:02:07

>>664‐665
まひる「むしろ踏みつけたいですね〜。
    踏みつけられたら痛いじゃないですか〜。
    Sは打たれ弱いんですよ〜ガラスの剣なんですよ〜〜」
唯菜「そうかしら。
   あんたの場合は、打たれても打たれても、それすら萌えの糧にするような気がするわ」
まひる「もっとさげすみなさい、それが私の糧となる!
    ってことですかね〜」
唯菜「大丈夫よ。
   あんたはとっくに蔑まれてるわ。色々な方面から」
まひる「酷いです先輩〜〜!
    私、半笑いはされても、蔑まれるのは嫌ですよ〜〜!!」
唯菜「・・・半笑い=蔑まれてるってことじゃないの」
まひる「違うですよ〜!
    全然違うですよ〜!!
    蔑まれて喜ぶのはMだけですよ〜! 私は生粋Sですよ〜〜!!」
唯菜「自分でSを自称するのもどうかと思うわよ」
まひる「誤魔化しても仕方ないじゃないですか〜」
唯菜「誤魔化す以前に、そもそも公言しないわよ。そんなこと」
まひる「人がやらないことを平然とやってのける! それがまひるちゃん!!」
唯菜「あーはいはい」
まひる「なんですか〜! その冷たい反応は〜〜!!」
唯菜「それより質問に答えてやったら?
   あんたにとっての『白馬の王子様』とやらは、どんな人間かって」
まひる「先輩はどうなんですか〜?」
唯菜「・・・・・・はっ」
まひる「・・・・・・うふ」


(バカにしきったような半笑いを浮かべる理学部院生’s)
 

667 名前:名無しN大生:2005/11/18(金) 03:14:36

獣の数字ゲットおめでとうございますぅ〜
さっすが、N大世界きってのケダモノのお二人ですぅ
感服したですぅ

ところでお二人には、拘りの数字ってありますか?
4や13は避けるとか、7を好むとか?

668 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/19(土) 00:10:14

>>667
唯菜「たかが数字に何を求めてるのよ。この名無しは」
まひる「所謂、験かつぎとか、そういったものじゃないですか〜?
    よく言うじゃないですか〜。ラッキーセブンとか〜、死に番とか〜」
唯菜「言うわね。
   何をくだらないことを言うのかと、いつも思うのよ」
まひる「気持ちの問題じゃないですか〜?」
唯菜「たかが数字じゃない。
   数字に何の意志があるって言うのよ。
   そんなものに左右されるのは、意志が薄弱なだけに決まってるわ」
まひる「でも、好きな数字はあるですよね〜?」
唯菜「好きと験かつぎは違うわよ」
まひる「でも、あるですよ〜。
    たとえば、801とか〜とか〜〜!!!」
唯菜「あんたは黙ってなさい」
まひる「嫌ですよ〜黙りません〜〜!!
    だって801ですよ801〜〜!!
    腐女子ならば反応せずにはいられない、素敵な数字〜〜!!!」
唯菜「ああ、そう」
まひる「このスレでも、もちろん狙うですよ〜!
    801は世界のために私のために〜〜!!」
唯菜「そんな世界は、正直ごめん被りたいわね」
まひる「私は大歓迎ですけどね〜。
    そういう先輩は、どんな数字が好きなのですか〜?」
唯菜「1かしらね。
   簡潔明瞭にして、一分の隙も無し。清々しいじゃない」
まひる「単に、やるからにはてっぺん目指せ、ってだけでしょうに〜。先輩の場合は〜〜」
 

669 名前:名無しN大生:2005/11/20(日) 22:30:52

N大生協には、現在人気絶頂の「生協の白石さん」のような人は居なかったのですか?
あの学長だったら、割と変な要望にも(別の意味で)応えてくれそうな気がするんですが。

670 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/20(日) 22:54:03

>>669
白水「・・・生協の人間に人気を求めてどうするんだ」
笑希「でも、一言カードにああいう切り返し方があるんだなって思うと、
   やっぱりああいう人が居て欲しいとは思うよ」
白水「そうか?」
笑希「・・・僕としては、そういう人材よりも、
   書籍部の割引を2割引にしてもらった方が嬉しいけどね」
白水「それこそ一言カードに書いてこいよ。
   あの馬鹿総長が、何か気の利いた返事をするかもしれんぞ」
笑希「そうかなぁ。
   さすがに生協に関しては、総長の管轄外だと思うけど」
白水「それをどうにかするのが総長だろ。
   あの馬鹿なら、自分の楽しみのためなら、生協組合ぐらい潰すぞ」
笑希「潰してどうするのさ、潰して」
白水「言葉のあやだろ」
笑希「それにさ。
   書籍2割引のどこに、あの人の楽しみがあるって言うのさ」
白水「そこだ。
   その楽しみと書籍2割引の間に、何かの因果を作れば問題無いんだ!
   なんだ? 何がある!?
   考えろ俺、天才だろ、天才に不可能は無いだろ!!」
笑希「・・・なんで水ちゃんが必死になってるのさ」
白水「2割引だろ。最高じゃないか」
笑希「別にエロ本は2割引にならないよ」
白水「誰がエロ本買うって言ったんだ!?
   つーか、生協書籍部にエロ本は無いだろ、エロ本は!!?」
笑希「だったら、それも置くように一言カードに書けば?」
白水「・・・・・・」
笑希「・・・置いてほしいんだね」
白水「・・・いやでもやっぱり、本物が一番だろ、女は」
笑希「置いてほしいんでしょう?」
白水「・・・置いたところで買えるわけないだろ、大学で。
   俺はそこまで恥知らずじゃないぞ、言っとくが」
笑希「じゃあ、一言カードの内容決定。
   『水ちゃんへの苛めでエロ本を買わせたいので、書籍部にエロ本置いてください』っと」
白水「んな要望出すなよ!!!」
 

671 名前:名無しN大生:2005/11/20(日) 22:55:24

>>670
「君が脱いでくれたら置きます」

なんて返事が書かれていたらどうするんですか?

672 名前:白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/20(日) 23:06:52

>>671
温泉に連れて行ってくれたら脱ぎます。
だから置いてくださいね?

って言えばいいんじゃない?
 

673 名前:名無しN大生:2005/11/20(日) 23:08:56

自分の愛してやまないキャラクターが、本の表紙を飾ったら、
まひるさんはどんな反応をするのですか?
ちょっと実演して欲しいのですが。

674 名前:刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/20(日) 23:18:54

>>673
うふ〜。
ふふ〜ふふふふふ〜〜…

ッぎゃああぁあああぁぁああああああぁぁぁぁぁっ!!!!!!!

その場でのた打ち回って暴れ回った後、同志に片端からメール入れるですよ〜。
そして祭るですよ〜。
読書用と保存用と布教用と神棚用と予備用と、5冊くらいは買うですね〜。
借金してでも買うですよ〜〜!!


・・・とでも言えば満足ですか〜?
満足なんですかねこの名無しは〜〜!!
私は原稿で忙しいのですよ、もう〜〜!!!
 

675 名前:名無しN大生:2005/11/20(日) 23:25:05

早期割引狙いなんですか?

676 名前:刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/20(日) 23:27:34

>>675
学生のお財布は厳しいですよ〜〜!!!

あと、コピー本作る時間も欲しいですし・・・
 

677 名前:名無しN大生:2005/11/20(日) 23:28:42

そのホクロひきちぎるぞ〜♪

678 名前:刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/20(日) 23:33:58

>>677
むきぃぃ〜〜!!
なんで人のメル欄台詞取るですか〜〜!!!
魔列車の刑に処すですよ〜〜〜!!!
 

679 名前:名無しN大生:2005/11/20(日) 23:41:41

魔元帥の刑くらいじゃないと私には効かないんきんたむし。

680 名前:刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/20(日) 23:45:42

>>679
そこまだコミックスなってないじゃないですか〜〜!!
コミックス派ですよ私は〜〜〜!!!
こうなったら、執行人×二級書記官18禁本で攻撃してやるですよ〜〜〜!!!

(まひるちゃんは、没原稿を投げつけた!)
 

681 名前:名無しN大生:2005/11/20(日) 23:55:04

はっはっは!悔しかったら、ジャンプくらい毎週買ってみなさい!

そして、没原稿はおいしく頂いておきます。ウホッ!いいムヒョロジ!

682 名前:刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/20(日) 23:58:29

>>681
買ってるですよ〜〜!!
魔監獄編の途中から嵌っただけで〜〜!!!
魔元帥とか覚えてないですよ〜むきぃぃ〜〜〜!!!


・・・ところで、原稿手伝わないですかね〜、ふふふふ〜〜
 

683 名前:名無しN大生:2005/11/21(月) 00:16:34

………………………………………………………………………………………………っ!

いやいやいやいや!修羅場は遠慮します!
あなたは大人しく修正のベタでも塗っておいてください。

684 名前:名無しN大生:2005/11/21(月) 00:18:41

まひるさんの原稿なんて、きっと修正だらけで真っ黒ですよ。

685 名前:刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/21(月) 00:20:59

>>683
ビバ無修正!!!

・・・ってワケにいかないのが、大人の事情ですよね〜〜ちぇー。
 

686 名前:刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/21(月) 00:22:31

>>684
20禁の何が悪いですか〜〜!!!
世の中、エロ本を愛読してる人間もいるですよ〜!
22禁くらい、どうってことないじゃないですか〜〜〜!!!

私だって、エロばかり描いてるわけじゃないですよ〜〜!!!
純愛だって描くですよ〜〜〜!!!!
 

687 名前:名無しN大生:2005/11/21(月) 00:23:42

純愛でも最後にヤることはヤるんでしょ?

688 名前:刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/21(月) 00:26:15

>>687
やるですよ! 801ですから〜!!





・・・ヤらない漫画だって描きますよ〜ほんとに〜〜。
 

689 名前:名無しN大生:2005/11/23(水) 01:47:12

で、まひるさんの「801取るまでリアルタイムレスするですよ〜大会」は、
いつ開催されるのですか?

690 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/23(水) 22:39:16

>>689
白水「なんだその恐怖の大会は」
笑希「なんで801?
   まひる先輩って、そんなキリ番を逃した微妙な数字が好きだったっけ?」
白水「・・・お前、わかってないのか?」
笑希「は? 何を」
白水「・・・まぁ、知らない方がいいよな。この場合は」
笑希「よくわからないけど、不吉な数字だってことはわかったよ。何となく」
白水「そうだ。不吉だ。
   そこにあの院生が加わると、不吉の相乗効果だ」
笑希「嫌だね」
白水「とてつもなく嫌だ。
   というわけだ。
   そんな恐怖の大会を開かせてたまるか!」
笑希「まひる先輩も今は忙しいみたいだしね」
白水「・・・今度は何をやってるんだ。奴は」
笑希「さあ?
   授業中に漫画の原稿描いてたのは知ってるけど」
白水「それでいいのか・・・?」
笑希「よくないよ。
   うちの教授は諦めてるから何も言わないけどさ。
   よその教授の授業の時、注意受けてたんだよね。
   そしたらまひる先輩、何したと思う?」
白水「萌えだなんだと絶叫でもしたか?」
笑希「漫画描く時専用のペンってあるよね? よく知らないけど。
   それを教授の真横の黒板に突き立てて、にたぁって笑ってさ」
白水「・・・それはどこのホラー映画だ」
笑希「あれは怖かったよ、正直。
   切羽詰ってるまひる先輩には近づかないでおこうって思った瞬間」
白水「つーか、そういう状況下でも授業に出るんだな。あの院生は」
笑希「一応、ね。
   その教授の授業、出席日数が単位に響くからさ・・・」
 

691 名前:名無しN大生:2005/11/23(水) 23:07:45

それはホラ、アレですよ。
「ペンは剣よりも強し」と言うではありませんか。
うん、きっとそれだ。

……多分男子生徒がまひるさんに逆らうと、ネタにされちゃうんだろうなあ……。
いや、そこのお二人はとっくになってそうですが。

692 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/24(木) 19:38:07

>>691
白水&笑希「もう諦めた」
 

693 名前:名無しN大生:2005/11/25(金) 02:37:39

人生、諦めたら最後だ、と思うのはどんなときでしょうか。

694 名前:名無しN大生:2005/11/30(水) 01:45:06

もうすっかり冬ですね。
家族や同居人、恋人など、親密な人と囲んで食べたい鍋料理を教えて下さい。

695 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/11/30(水) 23:20:43

>>693
美晴「えー?
   あんまりそういうこと、思わないかなぁ。
   テスト前とかなら、思うことあるけど。
   ここで諦めたら、テストで点が取れない! って」
恭平「美晴はまだお子様だからなー」
美晴「・・・高校生だもん。当たり前だよ」
恭平「ま、そんなもんかもな。
   高校生にとっちゃ、テストの点は人生左右しかねないしな。実際」
美晴「そうだよ。
   大学受験だってあるんだし」
恭平「・・・美晴、マジで大学行くの?」
美晴「行くの! みんなで約束したんだもん!
   だからキョーちゃんも、進路希望調査、もう勝手に書き換えたりしちゃダメだからね!」
恭平「訂正してやっただけじゃん、アレは」
美晴「訂正じゃなくて改竄だよ、あれじゃ。
   おかげで私が進路の先生に怒られたんだから!」
恭平「あのオッサンも、融通が利かねぇからなー」
美晴「普通は利かないよ。
   進路希望調査に『先生のお嫁さん♥』なんて書かれてちゃ・・・」
恭平「それでも我慢したんですよ、キョーちゃんは。
   本当なら『キョーちゃんのお嫁さん♥』もしくは『相模先生のお嫁さん♥』って、
   名指しで書きたかったんだよ、俺は!!」
美晴「どっちにしろ、ハートマークはつくんだね・・・」
恭平「なんか可愛くね?」
美晴「キョーちゃんが書くとキモイよ」
恭平「キモくて結構。
   そんなことも平気でやれちゃうくらいに、俺は美晴にベタ惚れだってことで、オールオッケーだから!」
美晴「・・・キョーちゃんって、ほんっとポジティブだよね」
恭平「おうよ。
   美晴に関する限り、何か躓いて諦めたら、それこそ人生終わっちゃうからな、俺」
美晴「そんな大袈裟な」
恭平「大袈裟じゃねーよ。
   マジだから。これマジだから、イヤマジで」
 

696 名前:名無しN大生:2005/12/01(木) 01:07:44

どうも昔はキョーちゃんは割とマトモだったらしいですが、どのようなタイミングで
ロリコンに目覚めたのですか?

697 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/01(木) 19:18:26

>>694
恭平「だってさ。美晴」
美晴「え? どういうこと?」
恭平「行間を読もうなー。
   人間、言葉の裏に隠された意味を敏感に読み取る技術も必要だぞー?」
美晴「・・・キョーちゃんは、ありもしない意味を無理矢理読み取るのが得意だけどね」
恭平「美晴ちゃん。
   それは新手の苛めですか? キョーちゃんのこと苛めて楽しいですか?」
美晴「だってほんとのことだもん。
   それで、なに?
   今度はどんな意味が隠れてるって言いたいの?」
恭平「鍋料理作ってー」
美晴「・・・無理だよ」
恭平「無理じゃない無理じゃない。
   美晴の手作りの鍋料理なら、なんだって美味しいから。
   初めての料理でも、絶対に美味いから。
   たとえ不味くても、キョーちゃんが全部食べてやっから。
   な? な? だから鍋料理作ってー鍋食いてー」
美晴「作り方わかんないよ。
   それに鍋料理って、キョーちゃんは何が食べたいの?」
恭平「豪華にすき焼き!」
美晴「冷蔵庫には、お肉も白菜も入ってないよ」
恭平「昨日買ってきたじゃん。肉」
美晴「あれ、豚だよ?」
恭平「んじゃ、豚ですき焼きでいーよ。
   肉なら何でも一緒だろ? だって肉だよ?」
美晴「キョーちゃんがそれでいいなら、作ってあげるけど・・・
   お料理の本に載ってたっけ? すき焼きの作り方。
   えと・・・キョーちゃん。本ってどこにしまったの?」
恭平「あー。そこのエロ本のあたりにあるんじゃね?」
美晴「・・・キョーちゃんのバカ!!」
恭平「え、なんで? なんでいきなりバカ呼ばわり!?」
 

698 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/01(木) 22:10:07

>>696
恭平「イヤ、俺はいつだってマトモだと思うけど?
   何この名無し。俺がマトモじゃないと言いたいワケですか?
   俺が真っ当な人生の道を踏み外した、犯罪者予備軍の人間だとでも言いたいワケですか?」
美晴「そうだと思うよ」
恭平「美晴まで!」
美晴「だってキョーちゃん、昔はかっこよかったんだもん。
   それなのに・・・」
恭平「それなのに、なに!?
   俺は今でもかっこいいじゃん!
   しかも『教師』の肩書きまでついちゃって、かっこよさ倍増だよ?
   こんな俺のどこが不満なんですか、美晴は!?」
美晴「変態なところ」
恭平「え、マジ!?
   間髪入れずに答えられちゃいましたよ!
   つか、男は変態な生き物なんだって!
   そういう風にできてるんだから、そこは諦めるしかないんだよ、美晴」
美晴「諦めたくないよ。
   そんなこと言うの、キョーちゃんだけだよ!」
恭平「イヤイヤイヤ。
   みんな口にしないだけで、男は誰しも変態なんだよ。
   変態じゃない男なんて、男の風上にも置けないナマモノだよ」
美晴「それにしたって、ロリコンはさすがにまずいと思うよ」
恭平「・・・イヤ。これはロリコンとは違うから。
   百歩譲ってロリコンだとしても、ロリコンにさせた張本人には言われたくないぞー?」
美晴「わ、私は関係ないじゃない!」
恭平「関係あるじゃん。大有りじゃん。
   美晴が可愛すぎるのが悪いんだよ。
   昔っから『キョーちゃん、キョーちゃん』ってにこにこ追いかけてくるのが可愛くて、
   苛められても怒られても、必ず頼ってくるのが俺ってのもまた可愛くて、
   泣きながら『みはる、キョーちゃんだけでいいもん!』なんて言われたら、もうメロメロだよ?
   たまんないよ?
   美晴は無自覚だったかもしんねーけど?
   おかげで俺は、美晴が可愛くて可愛くて仕方が無くなって、
   自覚しながらシスコンへの下り坂を転がり落ちて」
美晴「シスコンじゃなくてロリコンなんだけど」
恭平「昔の美晴は、妹みたいなもんだったじゃん。
   だからシスコンでいいんだよ。
   ロリコンってよりシスコンだね。
   でもって、それなら美晴が生まれた時から目覚めてますよ、俺は」
美晴「・・・でもやっぱり、シスコンとは何か違うと思うよ。キョーちゃんは」
 

699 名前:名無しN大生:2005/12/03(土) 14:56:06

師走なので、キョーちゃんも美晴さんへの気持ちが先走ってますか?
それとも体の方が先に走ってしまいますか?

700 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/03(土) 18:02:41

>>699
恭平「師も走る12月?
   んなの関係ないね。
   俺の美晴への愛は、いつだって全力疾走してんだよ!」
美晴「・・・恥ずかしいこと言わないでよ」
恭平「別に恥ずかしがることねーじゃん。
   愛だよ、愛!
   恥じるべき要素なんか一片たりとも無ぇよ!」
美晴「要素とかそんなんじゃなくて、単に恥ずかしいだけだってば」
恭平「美晴ってば照れ屋さん♥」
美晴「キョーちゃん、恥ずかしいとか思わないの?」
恭平「思わねぇよ。
   つか、ここでくらい愛を叫ばせてくんねーと、ストレス溜まっちゃうよ?
   美晴が嫌がるから、学校では我慢してんだぞー?
   だからここでは美晴が我慢しよう。ちょっとくらい恥ずかしくたって我慢しよう。了解?」
美晴「あんまり了解したくない・・・」
恭平「美晴ー。我が侭もほどほどになー?
   学校で『美晴は俺のもの』宣言できない分、ここで鬱陶しいほど宣言しちゃいたいんだよ。
   了解しよう。な? な?」
美晴「・・・うぅ」
恭平「よっしゃ! 美晴の了解ゲット!
   ついでに美晴とのクリスマスもゲット!!」
美晴「え? なんで?」
恭平「なんでって、美晴こそなんで?
   クリスマスっつったら、アレじゃん。
   恋人同士がイチャついてエッチするための日じゃん」
美晴「それ、クリスマスの本来の目的じゃないよ!
   クリスマスは、ケーキ食べてプレゼント貰う日だよ!」
恭平「イヤ、それも本来の目的じゃないからなー?」
美晴「それにクリスマスは、志津音ちゃんのところで皆でパーティーやるって言ってて」
恭平「・・・・・・マジですか?」
美晴「皆で集まってパーティーやろうって。
   エリちゃんと成見くんが、この間からずっと言ってるんだよ」
恭平「あ〜い〜つ〜ら〜〜!!
   俺と美晴のイチャラブをどこまで邪魔すれば気が済むんだ!!?」
美晴「だから24日は、キョーちゃんとは遊べないけど」
恭平「ダメじゃん! 肝心なイヴがダメなんじゃん!
   美晴はキョーちゃんのことなんかどうでもいいんですか!!?」
美晴「・・・で、でも、24日の夜なら大丈夫、だから・・・その・・・」
恭平「・・・マジですか」
美晴「ま、マジだもん・・・」
恭平「エッチし放題?」
美晴「し、し放題じゃないけど!! で、でも・・・・・・うん・・・」
恭平「・・・・・・イィィィヤッホゥゥゥ!!!
   マジ!? これマジ!!? マジで現実ですかこれは!!?
   美晴からエッチのお許しが出ちゃったよ!!
   すげぇよ! 人生最高の瞬間だよこれは!!!」
美晴「そ、そんな大袈裟にしないでよ!」
 

701 名前:名無しN大生:2005/12/03(土) 19:10:21

美晴ちゃんとウハウハな夜を過ごしているエロリコン教師をよそに、
枯れに枯れた自称策師は、笑希タンとアツアツな夜を共にする予定なのですか?

702 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/03(土) 23:51:19

>>701
白水「誰が枯れてるんだ、誰が」
笑希「水ちゃんだよ」
白水「人を勝手に枯れさせるなよ!
   あー。確かに、馬鹿夫婦とかエロ教師と女子高生とかに当てられて、
   黄昏たくはなったけどな!
   この年で本当に枯れてたまるかよ! まだまだ現役だろ、俺は!!」
笑希「はいはい」
白水「・・・なんだその適当な相槌は」
笑希「なんかもうダルいから」
白水「あー、そうか。実は俺もダルい」
笑希「なんで僕ら、こんなところでレスなんかしてるんだろうね」
白水「まったくだ。
   しかも、よりによって質問の内容が内容だ」
笑希「もういいよ。飽きたよ。
   毎回同じ答え返すの面倒だし、いっそ違う答え返してみない?」
白水「何を返す気だ。
   まさか、名無しを誤解させる気じゃないだろうな!?」
笑希「それは姉さんで懲りてるよ。
   誤解させてその場を乗り切ったところで、
   その後、またいつまでも突かれる羽目になるんだからさ。
   そうじゃなくて」
白水「は? だったらどう返す気―――って、ちょっと待て!
   それはさすがにヤバいだろ! ヤバい! 死ぬ!! 待て―――」


                                (巛ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡)ミ彡ミ彡)ミ彡)
                              ,,从.ノ巛ミ    彡ミ彡)ミ彡ミ彡ミ彡)ミ彡)''"
                            人ノ゙ ⌒ヽ         彡ミ彡)ミ彡)ミ彡)'
  ∧_∧               ,,..、;;:〜''"゙゙       )  从    ミ彡ミ彡)ミ彡,,)
√(:::.・∀・)      ,,..、;;:〜-:''"゙⌒゙          彡 ,,     ⌒ヽ     ミ彡"
| (:::..、===m==<|::::::゙:゙                    '"゙        ミ彡)彡''"
|_=|:::. |::. | '    ``゙⌒`゙"''〜-、:;;,_              )   彡,,ノ彡〜''"
 (__)_)              ゙⌒`゙"''〜-、,,     ,,彡⌒''〜''"人 ヽノ
                            "⌒''〜"      し(__)
      /|
  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
主役死亡につき、スレは停止させていただきます。
今まで応援、ありがとうございました。


笑希「これでいいよ。もう」
 

703 名前:名無しN大生:2005/12/03(土) 23:55:23

>>702
そんなもので策師にとどめ刺せるんですか?

704 名前:白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/04(日) 00:13:59

>>703
まさか。
12時間後にはしっかり復活してるよ。
って言うか、復活してくれないと困るし。
でなきゃ、僕が殺人犯にされかねないじゃないのさ。
こんな人間のために一生を棒に振るなんて、馬鹿げてると思わない?
誰かが代わりにとどめ刺してくれるっていうなら、
喜んで応援してあげるけどね。
 

705 名前:名無しN大生:2005/12/05(月) 01:44:32

す、凄い事を発見しました!

白水氏は、何があっても必ず時間が経てば蘇る。
→実はドラ○エの勇者。

な、なんだってー(AA略
魔王に攫われしお姫様は勿論、笑希たn

706 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/06(火) 19:20:36

>>705
                _
              //.|
             //./|
           //./| |
          //./ /|. |
        //./|/::/| |          _______________
        □/ / // | |.          |
        | |/.;;;;//.  | ||.         | じゃあ、>>705は死刑という事で・・・。
        | | ;;;;;;//   | |||         |_
        | |.;;;//    | |.||     ∧ ∧  |/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        | |//..    | | ||.    ( ・∀・)
        | |/.     | |. ||    (    )           ワイワイ  ガヤガヤ
 ______.| |___//| ||__ / | | |__
        | |   //  |. ̄∠/(__(__) /.|          ∧_∧ ∧_∧ ∧ ∧.
..∧_∧   (| |⌒/. ∧ ∧⊃イヤァァァ.     //|         (´-`;)(@・ )(;´∀)(
( ・∀・).(⌒| |//(;´Д`) ←>>705  //  |        ∧∧ ∧ ∧  ∧_∧. ∧∧
(    )  ̄| |/ (⊃ /  ⊂.⊃.   //   |       (∀・ )( ´,_ゝ)(   )(´∀`
| | |.   | |    /   └─┘ //   /.      ∧_∧ ∧ ∧ ∧ ∧. ∧_∧
(__)_)   | |  /         //   /       <_`  )(´・ω)(д゚` )(
        | |/         //   /.       ∧_∧ ∧ ∧ ∧_∧. ∧_∧ ∧
        ~~         //   /        (   )( ゚∀゚)(`   )(   )(゚д
.                //   /        ∧_∧ ∧_∧  ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
.               //   /         (д- )(   )( ´,_ゝ)(TдT)(∀` )


白水「・・・お前、キレると過激なことやるよな」
笑希「そうかな?」
白水「自覚しろよ」
笑希「大丈夫だよ。
   ここに来る名無しは、水ちゃん並に不死身だって、
   いつかどこかで誰かが言ってたから。多分」
白水「多分かよ。
   って、ちょっと待て!
   俺並って、つまりお前は、俺は首をギロチンで刎ねても死なないとか思ってるのか!!?」
笑希「え? 死なないよね?」
白水「死ぬだろ、普通!!」
笑希「死なない死なない。
   水ちゃん普通じゃないから。僕が保証するから。ね?」
白水「『ね?』じゃないだろ!
   お前が何を保証するんだ!?
   って、ちょっと待て!? なんだ!? 何する気だお前は!?」
笑希「ほら。疑問が残るなら、証明しないとね。
   大丈夫だよ。
   お金さえ払えば、教会で生き返らせてくれるから。
   水ちゃん、この時のためにちゃんと貯めてるでしょう?」
白水「誰がこんな時を予測して金貯めるんだ!?
   って、待て! マジで待て! 止めろ―――っ!!?」


 −惨劇−
 

707 名前:それはとてもとても寒い日のM高2年5組の教室にて ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/06(火) 20:17:59


「おぉ、さみー。さみーってんだよチクショー。
 窓なんか開けてんじゃねーよ。風邪ひくだろ、風邪」

「先生ー。
 掃除時間なんだから、窓閉めないでくださいー」

「あ? ケチケチしないの、美晴も」

「ケチってんのは、アンタの心の広さでしょうが」

「掃除中に窓を開けて換気するのは、常識だと思うのですが」

「常識に囚われてちゃ、人間は進歩しないんだよ。櫻枝。
 どーだ。勉強になっただろ」

「こうして人間は屁理屈を覚える大人になるワケだ。
 さっすがサガミン。反面人生の勉強には最適じゃん」

「最近のガキは嫌味ったらしいね。
 んな暇あったら、内臓器官の一つでも覚えなさい。ランゲルハンス島とか」

「何だっけ、ソレ。地中海の島?」

「違うよ。
 えっとね。すい臓だっけ。グルカゴンとかインスリンとか分泌するの」

「正解〜! 美晴は可愛い上に物覚えもいいな〜」

「つーか、今は掃除の時間だろ。生物の時間じゃねぇよ。
 さっさと掃除しろよ、お前ら」

「あ、そうだよね。ごめんね、日置くん」

「ヒッキーこそ、俺と美晴のいちゃいちゃ時間を邪魔しないでくんねー?
 鬱陶しいんだけど。ものすごい鬱陶しいんだけど」

「今この瞬間、最も鬱陶しいのはアンタよ」

「窓開けさせてください。
 と言いますか、閉めきった教室内でタバコなんか吸わないでください」

「気にすんなよ」

「気にするよ、普通・・・」

「いーじゃん。吸殻はちゃんと灰皿に捨てっからさ」

「教室に灰皿常備してんのが、そもそも普通じゃねーよな」

「いい加減にしねぇと、学年主任に言いつけるぞ」

「学年主任? あー、無駄無駄。
 あのオッサン、俺のエロ本コレクションが最近の生き甲斐だから。
 俺のタバコくらい、大目に見てくれちゃってんだよ、これが」

「・・・大人の世界って汚いよね」

「こんなのが教師だなんて」

「世も末だわ」
 

708 名前:それはとてもとても寒い日のM高2年5組の教室にて ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/06(火) 20:21:08


(結局、窓は全開状態にされました)


「さみーじゃん! 何この寒さ!
 おかしいって! 人間が生活する気温じゃねぇって!!」

「普通に生活してるじゃない。アンタ、バカ?」

「先生って、1月生まれだよね。
 冬に生まれた人は、寒さに強いって言わない?」

「それ迷信。迷信だから、美晴。
 冬に生まれようと、さみーモンはさみーの。
 夏生まれだって、暑いモンは暑いに決まってんじゃん」

「それはそうだろうけど・・・」

「あー、美晴。ダメダメ。
 サガミンに簡単に納得させられちゃダメだって。
 自分の堪え性の無さを、一般論にすり替えようとしてるだけだから」

「そうですよね。
 この程度の寒さで喚かれては、この先、どうなってしまうのか」

「あ? この先?
 そんなモン、こうに決まってるじゃん」

「きゃあっ!?」

「ってめぇ! 何してんだよ!?」

「あ? 人間カイロ。
 やっぱ美晴ってあったけーよなぁ」

「せ、先生っ!?
 学校でくっつかないでよっ!!」

「いーじゃん。さみーんだよ。
 先生の身も心も温められるのは美晴だけなんだよ。
 つか、ぶっちゃけエッチ我慢してんだから、これくらい別にいーじゃん」

「よくねぇだろっ!!!」

「どう見てもセクハラです。
 教育の場をなんだと思ってるんですか」

「ムダよ、志津音。
 このエロ教師には何を言ってもムダなのよこの変態ぃぃぃっ!!!」

「あばよ、サガミン。
 てめーが死んだら美晴の面倒はオレが一生見てやらぁっ!!」

「てめっ、ナルっ!
 やっぱ美晴狙いなんじゃん、お前―――ぅぐげぁっ!!?


 −惨劇・その2−
 

709 名前:名無しN大生:2005/12/07(水) 22:11:20

最近は教師による不祥事が多いですね。


……で、キョーちゃんはいつ捕まるのですか?

710 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/08(木) 18:05:33

>>709
恭平「何ですか。
   教師ってだけで、聖人君子でいろって。
   そう言いたいワケですか、>>709は。
   教師だって人間だよ?
   鬱憤だってたまるし愚痴だって言いたい。
   それが、ちょっと道を踏み外したくらいで、鬼の首を獲ったかのように喚いてさ。
   あーあー。それこそ人権侵害ってヤツじゃね?
   教師は常に品行方正でいろって?
   んじゃ、テメーらも常に品行方正でいろっての。
   俺は聖職者だけど聖人君子じゃねぇっての」
美晴「開き直ってない?」
恭平「俺は単に教師代表の言葉を述べただけだよ」
美晴「でも。
   先生って、やっぱり生徒の見本になるわけだし。
   そういう意味では、聖人君子とまでは行かなくても、
   見られてることを意識した行動をとるべきなんだと思うよ?」
恭平「甘い! 甘いねぇ、美晴は。
   子供の人生のモデルは、まず親なんだよ。
   見られてることを意識しなきゃなんねーのは、まず親。
   つまり、教師に文句を言うくらいなら、
   世の中の大人のほとんどは、聖人君子並に品行方正な行動をしろって。そういうこった」
美晴「・・・極論じゃない?」
恭平「だったら、教師に品行方正を求めるのも極論だろ?」
美晴「・・・よくわかんないけど、
   でもやっぱり、先生には悪いことしてほしくないよ。
   もちろん、お父さんとかお母さんにも、してほしくはないけど」
恭平「ま、その心理ならわかるけどな」

711 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/08(木) 18:07:11


恭平「つか、なんで俺が捕まるの?
   俺、何か犯罪でもやった?
   なんで俺が捕まること前提のような言い方されなきゃなんねーワケ?」
美晴「・・・猥褻物陳列罪とか?」
恭平「ハイ? 俺はなんも陳列してねーよ。
   コートをガバッと開いて下半身晒す変態行為もしてねーよ」
美晴「でも学校に、エロ本とかエロDVD持ってきてるじゃない」
恭平「でも陳列はしてねーじゃん。だからセーフ」
美晴「セーフじゃないよ!
   せめて隠してよ、ああいうのは!!」
恭平「隠してんじゃん。生物準備室に」
美晴「あれは隠してるって言わないよ!
   ホルマリン漬のとこに堂々と並べてるくせに!!」
恭平「いーじゃん。普段、誰も入らねぇんだから。
   入るのは俺と美晴くらいだよ」
美晴「・・・入りたくないよ、あんなとこ」
恭平「慣れりゃ居心地いいって、あそこ。
   住めば都、ホルマリン漬も立派なオブジェだよ」
美晴「それに、日直だって入ることあるじゃない。
   生物の授業の準備で、教材取りに行かされたりとか」
恭平「大丈夫。男行かせるから。
   優しいキョーちゃんは、女の子に力仕事させたりしねぇの。
   で、男だから、万が一エロ本見つかっても、口止め料が簡単なんだよ」
美晴「口止め料?」
恭平「秘蔵のエロDVD貸してやっから、誰にも言うなってな」
美晴「・・・キョーちゃんのバカ!!」
恭平「そのおバカなキョーちゃんにメロメロなのは、どこの誰ですか。ん?」
美晴「う、うぅ・・・」
恭平「ま、そんな美晴にメロメロなのは俺なんだけど?
   ところで、そのメロメロなキョーちゃんをして看過できない事をやらかしてたみたいだね。
   昨夜の地下スレ。さて、美晴ちゃん。何か言い訳は?」
美晴「ち、違うもん!
   あれは名無しさんの勘違いだよ! 関係ないもん!!」
恭平「『火の無い所に煙は立たず』って言葉、知ってっか?」
美晴「知ってるけど、火の無い所に煙を立たせるのが名無しさんだって、策師さんが言ってたし!!」
恭平「・・・みーはーるー?
   キョーちゃん、今ちょっとイラっと来たんですけど?
   ここでまで、あの猥褻大学生?
   そーですか。美晴はそんなにあの猥褻大学生が好きですか」
美晴「ち、ちがっ、私…っ」
恭平「ハイハーイ。
   続きは身体に聞くから。美晴は黙ってなさい」
美晴「や、やだっ! やだぁっ!!」
 

712 名前:名無しN大生:2005/12/08(木) 23:21:14

ホルマリン漬けで思い出しましたが、玉華さんはこんな高校生活に憧れたりしませんか?

713 名前:名無しN大生:2005/12/09(金) 00:20:19

キョーちゃん→ちーさま
玉華さん→美晴ちゃん

の立場だったら、かなり凄惨な高校生活のような気がしなくもないのですが……。
いや、まあ、それは色々と…………(目を逸らす)。

714 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/12/09(金) 00:43:29


「何あのグダグダ感! 何あのグダグダな終わり方!!」

「いくら地下スレとは言え、腑に落ちねぇ終わり方っしたね・・・」

「2ちゃんじゃないんだからさぁ・・・
 そもそも悪いのは、くだらない言い合いしてた二人だとは思うけど」

「スミマセン。うちの変態教師が」

「それと同レベルで言い争ってた馬鹿も馬鹿だから。
 君が謝ることじゃないよ、ヒッキー君」

「だからその呼び方やめてくんないっすか!?」
 

715 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/12/09(金) 00:47:04

>御休憩処スレ >> ネヒッキィィィィ!! (12/9(金)0:31)


「てめっ、喧嘩売ってんのかぁぁぁっ!!?」

「なんか、『根暗な引き篭もり』の略みたいだね。
 『ネヒッキー』ってさ」

「余計な事言わんでください!
 苛立ち相乗効果をトリプルにする気っすか!!?」
 

716 名前:名無しN大生:2005/12/09(金) 01:17:14

皆さんは、「鎖骨」にハァハァ出来ますか?

717 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/10(土) 22:26:38

>>712
玉華「高校時代かー。
   楽しかったよね、ちーちゃん?」
朱羲「そうか?」
玉華「楽しかったよ!
   それはね。勉強とかは嫌だったけど。
   だけどだけど! ちーちゃんと会えたんだもん!!」
朱羲「・・・そうだな」
玉華「うん!
   だからね、だからね!
   高校時代が懐かしいなぁ、っていうのは思うけど。
   でも、他の人の高校生活に憧れる、っていうのは・・・
   あんまり、ないかな。ほんとのところ」
朱羲「お前、それこそドラマみたいなのに憧れてたんじゃなかったのか?」
玉華「う〜ん・・・
   ドラマみたいな高校生活とか、ちょっといいかもって思うことはあるよ?」
朱羲「ほれみろ」
玉華「でもねでもね!
   ちーちゃんと会えたのは、私なんだよ?
   私のあの高校生活だったから、ちーちゃんに会えたんだよ?
   だからね。どんな人やドラマの高校生活より、自分の高校生活が一番だよ?
   憧れるなら、自分の高校生活!」
朱羲「お前な・・・
   俺と会えたことぐらいで、何を大袈裟な」
玉華「大袈裟じゃないもん!
   それじゃあちーちゃんは、高校生活はどうでもよかったの? どうでもよかったんだ!!
   うわぁぁんっ、ちーちゃんのバカぁっ! 離婚してやるんだからぁ〜っ!!」
朱羲「誰もそこまで言ってないだろう!
   どうでもよくない! どうでもよくなかったから、だから泣き止め!!」
 

718 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/10(土) 22:28:23

>>713
玉華「? よくわからないけど。
   私が女子高生に戻っただけじゃ、何も変わらないと思うよ?」
朱羲「ところで、>>713の一行目は、どういう意味だ?」
玉華「キョーちゃんがちーちゃんの立場だったら、ってことじゃないのかな」
朱羲「だから、そいつは誰だ」
玉華「知らない―――っていうのが建前だけど。
   それだと話進まないから、面識ないけど知ってることにするね?
   美晴ちゃんの高校の、生物の先生だよ」
朱羲「で、そいつが俺の立場で、何がどうなるんだ」
玉華「さあ?
   逆だったら面白いけどね。
   ちーちゃんが高校の先生だったら。
   でも生物の先生は無理かなぁ。ちーちゃんだったら何?」
朱羲「俺が教師? やってられるか」
玉華「それは私も思うけど。
   ちーちゃんは法学部だったから・・・社会科? 公民?」
朱羲「だから、教師なんかやらんと・・・」
玉華「で、授業は『教科書読め』って言うだけで、あとは生徒のことも無視しちゃったりとか」
朱羲「おい」
玉華「生徒が質問しても、『そんなこともわからんのか。馬鹿が』とか言ってさ」
朱羲「お前は俺をなんだと思ってるんだ」
玉華「でもちーちゃんなら、絶対にそう言うと思うよ?」
朱羲「・・・そうだな」
玉華「だけど、女子生徒からはどうしてだか人気があって、
   誕生日とかバレンタインとかには、絶対にたくさんプレゼント貰ってて・・・
   ・・・ちーちゃんのバカっ!!」
朱羲「勝手に想像しておいて、勝手にバカ扱いするな」
 

719 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/10(土) 23:51:44

>>716
白水「なんでいきなり鎖骨なんだ」
笑希「さあ?
   あれじゃない?
   鎖骨のあたりって、医学的にも重要らしいし」
白水「そうなのか?
   そそられる二大ポイントの内の一つってだけじゃなかったのか。鎖骨は」
笑希「二大って・・・じゃあ、残り一つは」
白水「うなじだろ」
笑希「・・・別にいいけどね」
白水「それより、『医学的に』のくだりが気になるんだが」
笑希「僕だって又聞きだから、よく知らないよ」
白水「誰に聞いたんだ」
笑希「姉さん」
白水「ああ・・・確かに詳しそうだな。そういうことに」
笑希「生物学大好きだからね」
白水「で、なんだって鎖骨が医学的に重要なんだ」
笑希「なんだったかな。
   確か、鎖骨のあたりには、リンパ管とかリンパ節がたくさん集まってるから、
   鎖骨のあたりがピシッとしまってるのは、リンパ管やリンパ節が正常、
   つまり健康な証拠なんだって」
白水「なるほど。
   そそられる鎖骨の持ち主は、健康ってことか」
笑希「・・・言い方が何かおかしい気がするけど、そういうことだと思うよ」
白水「ハァハァできるかどうかはどうでもいいが、
   確かに鎖骨はそそられるからな。
   こう・・・たまに、色気のある鎖骨とか見かけないか?」
笑希「色気って」
白水「特にチラリズムで」
笑希「・・・ごめん。ついていけないんだけど」
白水「こう、な!
   鎖骨をガバッと出すんじゃなくてだな。
   服からちらりと覗き出てる鎖骨に色気があったりすると、もう何は無くともそそられるっつーか。
   もちろん、その当人が美少女顔な年上の女であること前提だけどな」
笑希「・・・なんか、どんどんマニアックになってくよね。水ちゃんの趣味って・・・」
 

720 名前:名無しN大生:2005/12/12(月) 01:33:03

笑希タンのうなじと鎖骨は、さぞ色っぽいものだと想像するのですが。
多分に夜中うっかり見てしまった自称策師は、悶々として朝まで眠れないのじゃないかと。

721 名前:名無しN大生:2005/12/12(月) 21:12:28

HEY!
 カ〜ノジョ〜
  オチャしな〜い?

722 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/12(月) 23:34:24

>>720

 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>720

白水「あれだな。
   >>720はきっと、頭が可哀想な人間だったんだな」
笑希「そうだろうね。絶対。
   何が楽しくて、男のうなじと鎖骨に色気を感じなくちゃならないんだか」
白水「・・・俺の鎖骨には色気があるんじゃないかと言ってみたいんだが」
笑希「言うのは勝手だよ。
   好きなだけ言っていいと思うよ?
   たとえ事実と違っていようとも、その考えを他人に押し付けない限りは、
   主張っていうのは個人の自由だと思うし」
白水「男に色気があったっていいだろ!
   こう、フェロモンとか」
笑希「蛾でも呼び寄せる気?」
白水「なんで蛾なんだ!?」
笑希「じゃあゴキブリ」
白水「あるのか!? ゴキブリにフェロモンがあるのか!!?」
笑希「なんかわからないけど。
   こう、独特のにおいとか発してそうじゃない?
   まぁどうだっていいんだけどね」
白水「俺だってどうでもいいが、ゴキブリと同列に扱われることには異議を唱えるぞ」
笑希「誰も同列になんか扱ってないよ」
白水「そうか?」
笑希「水ちゃんは、丸めた新聞紙で叩いたら死ぬ程度の生命力なんかじゃないからね。
   しぶとさにかけては、地上のあらゆる生き物のなかで群を抜いてるんじゃない?」
白水「どういう意味だ」
笑希「そのままの意味だよ」
白水「・・・お前が俺のことをどう思ってるかは、よくわかった」
笑希「そう?
   相互理解がすすむのは、いいことだと思うよ」
白水「よくもまぁ、ぬけぬけとそういうことが言えるな。お前は」
笑希「存在自体が図々しい水ちゃんに、そんなこと言われたくないね」
白水「・・・俺はお前のそういうところが嫌いだ」
 

723 名前:◆.XUaWC4Ma. :2005/12/13(火) 22:27:55

>>721
(以下、誰の台詞かすべて分かった人は、N大通)


「うるさいわね」


「なんでダーリンじゃないのよ!
 ダーリン以外の男にナンパされても嬉しくないのよ!!」


「他の人を当たってください」


「カルティエのピアス買ってくれるのなら、お茶してあげてもいいわよ?」


「はぁ・・・いえ。結構です。
 ・・・なんかこう、もっと都会的なナンパの仕方ってものがあるだろうに・・・」


「それよりも〜。
 ふふ〜〜・・・とてもとても女装が似合いそうなんですけど〜?
 着てみないですか〜? 着てみないですか〜〜? むしろ着ろ〜〜〜!!!」


「え―――」

───────────────────────────−──────―
────────‐───────────−────────────―─‐
─‐────────────‐────────‐∧_∧ ───‐──―──‐
─────‐∧ ∧,〜 ────────────‐(; ´Д`) ────────
──−──‐( (⌒ ̄ `ヽ───_ ───────‐ /    /─―/ヽ────―─‐
──―───‐\  \ `ー'"´, -'⌒ヽ──────‐| |  /   | | ─────―
―‐――──‐ /∠_,ノ    _/_───‐―──―─‐| |  /─―/ | |―────―‐
─────‐ /( ノ ヽ、_/´  \―────‐──‐∪ ./──,イ ∪ ────―─
────‐ 、( 'ノ(     く     `ヽ、 ―────―‐| /−─/|| | ──−───―
───‐‐/` ―\____>\___ノ ──────‐|/──/ || | ────‐─―‐
───/───―‐/__〉.───`、__>.―‐―───‐─―‐| || | ─────―─
──/──‐──────────────―−───‐(_)_)─────―─
─/────────−────────────‐──────────―‐
───────────────────‐─────────―─────‐

「・・・ちーちゃん。どうしたの?」
「手が滑っただけだ」
「そうなの? 気をつけてね?」
「むしろお前が男に気をつけろ。頼むから・・・」
 

724 名前:ケンカの後・ある朝のM高屋上にて ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/14(水) 21:46:49


「先生。もう朝のショート始まってるよ?」

「あー……ダルい。サボる」

「……先生」

「それより、なんで美晴がここにいんの」

「職員室にも準備室にもいないんだもん。
 そしたら残りは屋上しかないよ。先生が来そうなところって」

「イヤ。そうじゃなくて。
 美晴、怒ってたんじゃねーの?
 よく探しに来たね。俺のこと」

「だって。みんなが探しに行けって言うんだもん」

「……あー。そう」

「……まだ怒ってるもん。ちゃんと」

「ちゃんと怒るってどういう意味だよ。
 日本語は正しく使おうなー?」

「……とにかく、怒ってるもん!
 先生が謝ってくれるまで、怒ってるから!」

「あー。それな。
 悪ぃな。俺、謝る気無いの。マジで」

「……なんで」

「なんでも何も。
 そりゃ最初は、土下座して謝りゃいーや、って思ったけど。
 考えてみりゃ、俺、悪いと思ってねぇし。
 だったら謝るの、なんかおかしくね?
 お仕置きしたかったからお仕置きした。抱きたかったから抱いた。そんだけ」

「……知らない! もう知らない!
 さっさと教室に戻ってよ!
 それから、謝ってくれるまで絶対に口きかないから!」

「でも俺は、美晴のこと好きだよ」

「……っ!」

「好きすぎてどうにかなりそうなくらい、好きだよ。
 余裕なんか、ちっともねぇよ。
 誰にも取られたくないってのに、美晴は他の男と楽しそうに喋るから。
 だから、腹立っちゃったりすんだよ。
 俺は心狭いんだよ。狭すぎだよ、我ながら」

「キョーちゃん……」

「あー……カッコ悪ぃじゃん。俺。最悪。
 もう今日は一日サボり。フケる。授業なんかやってらんね」

「……校長先生に怒られちゃうよ?」

「どうでもいいよ。別に。
 今更だけど、俺って美晴一人に振り回されてんだなぁ。
 情けねーよ。
 こんな気分で授業なんかできっか。だからサボりなの、サボり。
 クラスの連中には、先生は気分悪くて休んでるとでも言っといてくれよ」

「先生がそんなこと言わないでよ」

「先生だって人間だよ? サボりたくもなるよ」

「でも、みんな待ってるのに」

「待ってない待ってない。
 自習って聞けば、全員大喜びに決まってるって」

「待ってるよ。
 ―――私は、先生が来るの、待ってるから。
 だから、早く教室に戻ってきてね?」


 * * *


「―――美晴ってば素直だねぇ。
 『押してダメなら引いてみろ』って言葉、知らねーの?
 カッコ悪かろうと情けなかろうと、俺は美晴にメロメロなんだから。開き直ってんだから。
 今更、その程度で落ち込むわけないじゃん。俺が。
 ま、素直に信じちゃうとこが、美晴らしいっちゃ美晴らしいんだけどさ。
 あー。珍しくシリアス気取ったら肩凝っちゃったよ。
 やっぱ性に合わねぇな、これ。
 美晴が許してくれたっぽいからいーけど。
 仕方無ぇから教室行くか。美晴が待ってるし!」
 

725 名前:名無しN大生:2005/12/16(金) 01:52:03

>>721ってむしろ、笑希タンに向けて声をかけているんじゃないですか?

726 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/16(金) 22:04:34


    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |  判決を言い渡す。被告人は国家まれにみない社会的重大な犯罪スレを立て
    | 一切の反省の色も見られない。また、今後の社会復帰を望む事も困難であり
   |極刑の執行もやむを得ない。よって>>725に死刑を命ずる。
   \_____  ________________
              ∨
─────┐         ,∧_∧
   ∧_∧ |    ∩_∩   ∂ノノハ)))
  ( ´Д`) |   (´ー`)   |ハ^∀^ノ      _______________
  ,丿~,  ~ヽ│  丿~, ~ヾ  丿~,  ~.ヾ、    /
 ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  | そんな・・・僕はふざけていただけなんだ!!
    |                              |  | ただ調子に乗っただけであって…その
    |.         A_A.           |  \
    |         (  ´D`)         |    ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |          ノ~,   iO)、          |   ∧_∧            / ̄ ̄ ̄
    |  | ̄ ̄|~. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.| (∀・ ; ,)>>725   ∧∧  | せっかく俺がスルーした話題を
  ∧|_∧     |               ┌─┬┴⊂  ○ ) ,,'⌒丶、 (゚Д゚ )< 蒸し返すからこうなるんだ。
 (   `)    |               │  │  │ | │_ゝ@==>(〈y〉 `つ────
┏━┳┓ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄|   │  │  (__)__,) (´∀` ;) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄
┃  ┃┗┓        |      |   │  │ ̄ ̄ ̄| ̄~i ( =|=,~ ),,        |
┗━╋━┛        |      |   │  │ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄|⌒(⌒,,_,)          |
  ┏┻┓_         │,   │   │  │ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄|(__) ̄ ̄ ̄| ̄|、  │
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
    (    )(    )(,    )(,,    )    ,,)(    )(    )(,    )(^×^ ;)
   絞首刑かな?  ザワザワ  電気イスだな ザワザワ  いや、ギロチンだ!


白水「で、どうするんだ?」
笑希「溺死と焼死、どっちがより苦しい死に方だと思う?」
白水「・・・>>725に聞けよ」
 

727 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/16(金) 22:08:22


「あ」

「どうした」

「>>726の1行目、
 『社会的重大な犯罪レスを書き込み』って訂正するの忘れた」

「抜けてるな」

「全部>>725のせいだよ。
 こうなったら、火かけて全身火傷で重傷負わせた後、溺死させる、
 っていうパターンでどうかな?」

「・・・好きにしろ。もう」
 

728 名前:名無しN大生:2005/12/18(日) 19:37:01

>国家まれにみない社会的重大な犯罪スレを立て

このスレの事ですか?
それとも今後、社会的重大な犯罪を犯しそうな教師とか自称策師を
指しているのでしょうか。

あ、その前に本当の犯罪者がいましたね、ちーさm――――――――――――

729 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/18(日) 20:48:38

>>728
白水「>>727を読め。以上だ」
笑希「何も人の揚げ足取らなくてもいいのにね。
   まぁ、悪いのはすべて>>725なんだけどさ」
白水「すべての責任は>>725に押し付ければいいんだな」
笑希「そういうこと。
   でも、水ちゃんが社会的重大な犯罪を犯しそうだって言うのには同意だけど」
白水「同意するなよ!
   俺は犯罪なんかしないぞ!
   犯罪にならないよう、法の穴を潜り抜けることくらいはやるが」
笑希「そんなことやってると、そのうち本当に引っかかるよ?」
白水「俺が引っかかると思うのか? 天才策師だぞ?」
笑希「明日にでも引っかかりそうだね。そんなこと言ってるようじゃ」
白水「なんでそうなるんだ!?」
笑希「そんなことになったら、家宅捜索されるんだよね。
   うわ。鬱陶しいなぁ。
   やっぱり捕まったりしないでよ? 僕が面倒だから」
白水「どういう理由だ!?
   つーか、その前に捕まったりするわけないだろ、俺が」
笑希「その根拠の無い自信が、余計に不安なんだけどね」
白水「第一、俺より先に捕まるべき人間が、山のようにいるだろ」
笑希「それはそうかもしれないけど」
白水「筆頭で朱羲なんだが」
笑希「あの人はさ。もう法律で裁けるような人じゃないと思うよ。
   何したところで、警察の人も放置状態みたいだし」
白水「それがおかしいだろ!
   なんで国家権力が、たかだか一人の男に屈してるんだ!!?」
笑希「なら、水ちゃんなら屈しないわけ?」
白水「・・・・・・・・・・・・
   まぁ、あれだ。
   世の中、触れてはならない存在ってものは、存在してるものだしな」
笑希「あ、逃げた」
白水「逃げてない!
   現実を事実として認識してるだけだ!!」
 

730 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/18(日) 21:07:49

>>728
恭平「なぁ。なんで俺が、犯罪者に仕立て上げられるわけ?
   つか、いっつもそうじゃね?
   このスレ来ると、いっつもそんな扱いされてる気がすんだけど?
   ナンデスカ。
   俺にそんなに犯罪させたいんですか!? ルパン三世でもさせるつもりですか!?」
美晴「なんでルパンなの?」
恭平「だってかっこいいじゃん。
   あ。美晴はクラリスな。不二子ちゃんはダメ。なんか無理」
美晴「・・・キョーちゃんのバカ!!」
恭平「バカでもいいの!
   美晴はあんなエロい格好を他の男の前でしちゃいけません!」
美晴「そんな理由だったの?」
恭平「・・・イヤ。スタイルの面とかも」
美晴「やっぱりバカ! 大バカ!!」
恭平「だから大バカでいいよ、もう。
   美晴がエロい格好していいのは、俺の前でだけなの。
   でさ、でさ。
   ttp://www.wakudoki.ne.jp/shop/item/130/13074-0.jpg
   このベビードール、着てみ? な? 着てみ?」
美晴「・・・キョーちゃんのバカ!
   だから犯罪者って呼ばれるんだよ!?」
恭平「え? なんで?
   これ、そんなエロくないじゃん。普通じゃん。なんで犯罪?」
美晴「なんででもだよ!」
恭平「そんなこと言わずにさ。
   だって、ほら。萌えるじゃん。これカボチャパンツ付だよ? なんか萌え」
美晴「か、カボチャパンツって・・・」
恭平「絶対似合うって! 可愛いって!!
   想像しただけでたまらなく抱きたくなるんだよ!!?」
美晴「やっぱり犯罪じゃない!
   キョーちゃんのバカ! もう知らない!!」
恭平「え、なんで? なんでそうなっちゃうの!?」
 

731 名前:名無しN大生:2005/12/20(火) 00:23:21

名古屋は58年ぶりの大雪だそうですね。

……誰か何かやらかしましたか?
ちーさまが変態じゃないとかエロ教師が変態じゃないとか
自称策師が変態じゃないとかまひるさんが変じゃないとか。

732 名前:名指しされた人々 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/20(火) 23:36:11


朱羲 … 対人類用最終兵器
恭平 … エロリスト教師
白水 … 自称天才策師
まひる … 飽くなき萌えの探求者

733 名前:名指しされた人々 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/20(火) 23:37:23

>>731
白水「・・・何より先に、一ついいか?」
まひる「質問は簡潔にですよ〜?」
白水「・・・これは一体、何の集まりなんだ・・・?」
朱羲「俺が知るか」
恭平「つか、なんで俺がこんなところにいるわけ?
   ワケわかんねーよ。
   おまけに、すぐ目の前に生きた伝説の男がいるのもワケわかんねーよ。
   なんで? なんでいるわけ?
   俺の生命ってもしかして、風前の灯だったりするわけ?
   うわ、ちょっと待てよ! まだ美晴とエッチしたりねーよ、俺!!」
まひる「もしかしてコレ、美晴ちゃんの彼氏ですか〜?」
恭平「うお、コレ扱いされてるよ、俺!!」
白水「謎だよな。
   なんであの女子高生が、こんなのを恋人にする気になったんだか」
恭平「馴れ馴れしく『女子高生』とか言ってんじゃねぇよ!
   ちゃんと『美晴』っていう、可愛らしい名前があるじゃん!!
   イヤ、呼んでいいのは俺だけなんだけどね?」
朱羲「・・・玉華の方が可愛い」
白水「・・・・・・は?」
恭平「・・・イヤイヤ。
   いくら生きた伝説とは言え、これだけは譲れないね。
   可愛いのは美晴だよ美晴! 世界の真理だよ、これは」
朱羲「バカか。玉華より可愛い生物がいるわけがないだろう」
恭平「いるんだよ。それが美晴だよ。
   もう世界一どころか宇宙一可愛いから。俺の全財産賭けたっていいね」
朱羲「命くらい賭けてみろ。俺は賭けてやる」
恭平「・・・お、俺だって賭けるよ? 命賭けたって美晴のが可愛いね、絶対!!」
朱羲「玉華だと言っている」
恭平「美晴ったら美晴なんだよ」
白水「・・・なんなんだ、こいつら」
まひる「バカですね〜。
    そこで『違う! 誰より可愛いのは俺の笑希だ!』くらい言うですよ〜〜!!!」
白水「誰が誰ので誰が可愛いってんだ!!?」
まひる「ほんとは思ってるくせに〜〜!
    旦那が参加しなきゃ、盛り上がりに欠けるじゃないですか〜〜」
白水「欠けていいだろ! 俺を巻き込もうとするな!」

734 名前:名指しされた人々 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/20(火) 23:38:58


白水「大体だな。
   今の問題はそこじゃないだろ」
朱羲「そこ以外に何がある。この愚弟が」
恭平「そうだよ。
   今は、美晴がいかに可愛いか、この生きた伝説の男に思い知らせてやることのが問題だろ」
朱羲「思い知るのは貴様の方だ。
   絶対に玉華の方が可愛い。そんなこともわからんのか」
恭平「だーかーらー!
   アンタ、美晴がいかに可憐かを知らないからそんなこと言えるんだよ。
   美晴の愛くるしさったら、もう春の花畑に降り立った俺だけの天使?」
朱羲「間の抜けた表現をするな。この馬鹿が」
白水「・・・お前ら、普段の自分が>>731に変態扱いされてることは、どうでもいいのか」
朱羲「他人の評価がどうした」
恭平「美晴は、今の俺を丸ごと好きなんだよ。
   変態だろうとなんだろうと、それで美晴が大好きって言ってくれんだから、
   それなら俺は変態のままでいなきゃなんねーじゃん?
   美晴がそれでいいって言うんだから、俺だってそれでいいっての」
白水「・・・駄目だ、こいつら」
まひる「そこで旦那の出番ですよ〜!
    『俺は変態じゃない、ホモじゃない!
     男を好きになったわけじゃない!
     俺は一人の人間としての笑希を愛してしまったんだー!』とかなんとか、
    世界の中心で愛を叫んでくるですよ〜〜!!!」
白水「誰が叫ぶか!!」
朱羲「・・・ホモか。なら兄弟の縁をさっさと切るぞ」
恭平「マジかよ。
   ホモが俺の可愛い可愛い美晴に近づいてんじゃねーよ! 変態がうつる!!」
白水「誰がホモだ、誰が!!?
   俺は真っ当に女が好きだ! 女だけが好きだ!!」
まひる「何事にも例外はあるですけどね〜〜」
白水「余計なことを言うな!!」
 

735 名前:名無しN大生:2005/12/23(金) 02:27:14

サンタさんに欲しい物を、本音と建前両方の見地から語ってみて下さい。

736 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/23(金) 17:08:46

>>735
白水「彼女。つーか初恋の美少女」
笑希「美味しいもの。って言うか、特大のデコレーションケーキ。三段重ねくらいで」
白水「・・・お前、なんだそれ。
   それが、サンタクロースにねだるような物なのか?」
笑希「水ちゃんこそ。
   いくらサンタクロースだって、不可能なことはあるよ」
白水「不可能とか言うな!
   サンタを自認するくらいなら、これくらいのことはやってのけろ!!」
笑希「それ以前にさ。
   今年一年、自分がいい子にしてたと思うの?
   いい子のところにしか、サンタクロースは来ないんだよ?」
白水「俺は常に清廉潔白だが」
笑希「その白々しさに関しては、確かに潔白だね。
   そして、清廉なまでに図太い神経、と」
白水「お前のところにもサンタクロースは来ないだろ。
   俺を苛めて何が楽しい。
   つーか、俺を苛めることに生き甲斐を感じてないか、お前?」
笑希「そんな淋しい生き甲斐を持ってるつもりは無いよ。
   単なる憂さ晴らし。八つ当たり。都合のいいサンドバッグ程度ってだけで」
白水「もっとタチ悪いだろうが!!」
笑希「なんで?
   相手を水ちゃんに限定してる分、とてもタチはいいと思うよ?
   そんなわけでサンタさん、こんないい子の僕には、ぜひ美味しいケーキを」
白水「面の皮が厚い子のところへは行きません。
   友達を大切にしない子のところへも行きません。byサンタクロース」
笑希「は? 僕、友達は大切にしてるよ? 友達はね」
白水「・・・縁切っていいか?」
笑希「切れるものならね」


737 名前:張白水@本音 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/23(金) 17:09:54


サンタクロースなんかいるわけないだろ。
飽食のこの時代、どこの子供がサンタクロースなんて信じてるってんだ。

ちなみに俺は、サンタからクリスマスプレゼントを貰ったことなんか、一度もないぞ。
物心がついた瞬間から、「サンタクロースなど存在しない」と言い聞かせられたからな。
青鈴にすら、そう言い切ったんだ。あの朱羲が。

下手するとトラウマものだよな。
友達はサンタからクリスマスプレゼント貰ってるってのに、
こっちは「サンタは存在しない。あれは聖人ぶりたい大人の自己満足のための産物だ」だからな。

俺、こんな家庭環境で、よくまともに育ったよな・・・
やっぱり、あれか? 天才だからか?
そうだな。そうだよな!

とまぁ、自分の天才ぶりを再確認したところで。
それでもやっぱり、初恋の美少女とは再会したいんだ。彼女にしたいんだ。
存在し得ないサンタでも神でも名無しでもキノコに潜む霊的なものでも何でもいい。

俺に初恋の美少女を寄越せ!!

738 名前:白笑希@本音 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/23(金) 17:10:50


欲しい物、かぁ。
昔はね。
ありきたりだけど、玩具とかねだってたね。
クリスマスの朝だけは、目を覚ますのが楽しみで。
それで、欲しかった物とちょっと違うものが置かれてると、ショックなんだよね。
でもやっぱり嬉しかったなぁ。
サンタさんが家に来てくれたんだ、って。
それも小学校の低学年くらいまでだったけどね。
だけど父さんも母さんも、こだわりがあるのか知らないけど、
僕がサンタクロースの正体を知った後も、夜中にプレゼント置きにくるんだよ。
だからやっぱり、朝になるのが楽しみで。
本当、楽しかったよ。
ささやかな幸せってああいうのなんだろうなぁ、って。
今ならそう思えるよ。

うん。だからね。
サンタクロースはいないって、わかってるけど。
理屈でも理性でも、わかりきってるんだけど。
それでも、祈るだけなら。願うだけなら。
馬鹿にはされても、罪にはならないよね。
いい年して何を、って自分でも思いはするよ。
でも。

一日だけ。ううん。一晩だけでもいい。
―――父さんと母さんに、もう一度だけ、会いたいんだ。
そして、伝えたい。

もう、大丈夫だって。
僕は独りじゃないし、何とかやっていけるから。
だからもう、心配しないでください。って―――

・・・きっと、ただ、自分の気持ちの整理をつけたいだけなんだろうけどね。僕は・・・
 

739 名前:タイトル未定なイヴの夜 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/25(日) 02:03:02


「あ。そーだ。忘れるとこだった!」

「ん?」

「あのね、プレゼント。
 そ、その、ね?
 こういうの初めてだし、これでいいかよくわかんないけど―――んっ!?」




「―――美晴」

「・・・え?」

「美晴がいい。
 そっちは明日の朝な?
 クリスマスプレゼントは、25日の朝ってのが相場だろ?」

「そ、それはそうだけど、でもそんないいものじゃないよ?」

「美晴から貰えるなら、何だって嬉しいに決まってんだろ。
 でも今は―――美晴が、欲しい」

「キョーちゃん・・・」

「いいだろ?」

「・・・・・・二回まで、だからね?」

「五回くらいヤろーよ」

「・・・せめて三回にして」

「オッケー。んじゃ、一回は風呂でヤらせてくれな?」

「いや」

「美晴つれないよ〜! たまには美晴もはっちゃけて―――っ!?」




「―――普通に三回で、いいでしょ?」

「・・・ハイ。いーです。
 美晴が積極的なら、三回でも幸せだよ、俺は」

「だ、だって!
 そうしないとキョーちゃん、黙ってくれそうになかったんだもん!」

「だったら普通にチューすりゃいーじゃん。
 わざわざディープな方してきたあたり、かなり積極的だね。今夜の美晴は」

「・・・知らないっ!」

「ハイハイ。照れない照れない。
 イヤ、照れてる美晴も可愛いけどね?」

「う、うぅ・・・」

「美晴」

「う、ん―――っ」




「―――好きだよ、美晴。愛してる」

「ん。私も。キョーちゃんのこと、大好き」

「あー・・・たまにはさ。『愛してる』とか、言ってくんねー?」

「だって。よくわかんないんだもん。
 わかんないのに、キョーちゃんには言いたくないよ。大事な言葉、なんだから」

「そっか・・・ま、いーよ。来年に期待してっからさ」

「・・・ごめんね」

「俺は美晴がいてくれるだけで幸せだよ?
 なんで美晴が謝んの。
 それとも何。お詫びに五回ヤらせてくれるとか?」

「それはないから」

「即答ですか、美晴ちゃん。ちょっとくらい、考え直さねー?」

「いや」

「まったく、なんでこんな意固地な子に育っちゃったかね。
 ・・・ま、でも。そこも含めてさ。
 俺は美晴のことが、好きだからな?」

「・・・ありがとう、キョーちゃん」

「イエイエ。どういたしまして」
 

740 名前:名無しN大生:2005/12/27(火) 17:35:53

どこかの自称策師と違って、カップルの方々は素敵なクリスマスを
過ごせましたか?

741 名前:名無しN大生:2005/12/28(水) 21:42:27

折角の投票と合わせて、N大世界の「清い人」「黒い人」について
話し合っていただけませんか。
何と言うか、皆さん、「白でも黒でもない灰色な人」が多いような気がして
ならないのですが。

742 名前:名無しN大生:2005/12/30(金) 20:29:15

そろそろ新しい年を迎えますが、何か新年の決意はありますか?

743 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/31(土) 23:49:53

>>740
玉華「素敵、だったのかなぁ。
   どう思う、ちーちゃん?」
朱羲「俺に振るな」
玉華「でも。
   どういうのが『素敵』なのか、よくわからないし」
朱羲「だから俺に聞くな。
   俺の方こそ知らんぞ。そんなもの」
玉華「う〜ん・・・でも、ね。
   私、ちーちゃんとあっちゃんがいてくれて、
   それで皆でクリスマス過ごせたんだから、それだけで十分だったし。
   私にとっては、それが『素敵なクリスマス』なんだけど・・・」
朱羲「なら、それが答えだろう」
玉華「いいのかな、そんなので」
朱羲「お前がそれでいいのならな」
玉華「・・・ちーちゃんは?」
朱羲「は?」
玉華「ちーちゃんは、どうだったの?
   私にとってはそれだけで十分だったけど、ちーちゃんは?
   それでよかったの? 素敵だった? 幸せだった?」
朱羲「・・・そういうことを聞くな。いちいち」
玉華「だって・・・わかんないんだもん。
   ちーちゃん、何も言ってくれないから・・・わかんないよ。不安になるもん」
朱羲「・・・ちょっとこっちに来い」
玉華「え? なぁに―――きゃうっ!?」
朱羲「いいか。一度しか言わんぞ。
   ―――俺こそ、お前がここにいてくれるだけで十分だ。幸せ、なんだ。
   わかったか。わかったなら、いちいち不安になるな」
玉華「ほんと?」
朱羲「一度しか言わないと言っただろうが」
玉華「・・・えへ。ちーちゃん、大好き! 愛してる!!」
朱羲「ああ」
玉華「でも、一年に一回くらい、ちゃんと言ってね? わかんなくなるから」
朱羲「・・・・・・ああ」
玉華「ほんと!? やったぁ!
   じゃあね、じゃあね! 来年はね、ちゃんと『愛してる』って言ってほしいの!!」
朱羲「言えるか! そんな赤面ものの台詞!!」
玉華「言ってくれるって約束してくれたもん!
   来年、言ってくれなかったら離婚してやるんだから!!」
朱羲「・・・マジか、おい」
 

744 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/31(土) 23:50:37

>>741
白水「俺は白いだろ。名前からして白いだろ」
笑希「『名は体を表す』って、やっぱり嘘だったんだね」
白水「おい。どういう意味だ!?」
笑希「そんなもの。
   腹の底まで真っ黒な自分自身の胸に手を当てて聞いてみたら?」
白水「満場一致で『白』と結論が出たぞ」
笑希「現実から目を逸らしたところで、事実は揺るがないよ」
白水「・・・そうだな。
   お前の腹も真っ黒だという事実も、揺るがないよな」
笑希「僕は別に真っ黒じゃないよ。
   ただ単に、清濁併せ持つ灰色だってだけで」
白水「逃げるな。お前は立派な黒だ」
笑希「黒じゃないって。灰色だって」
白水「・・・ああ。そうだな。現実を見たら、お前は灰色だな」
笑希「? どうしたのさ、急に。素直に認めちゃって」
白水「灰色だろ? 灰かぶりだろ? シンデレラだろ、この女装マニア」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「死ねよもう。頼むから死んでくれない?
   人のトラウマ晒して抉って何が面白いのさ、この馬鹿。
   まぁそれはそれとして。
   『清い人』『黒い人』ってさぁ・・・どうなのかなぁ。
   少なくとも僕の周囲には、聖人君子がいない代わりに、
   根っからの悪人もいないと思うけど。
   イメージでいいよね。イメージで。
   『清い人』のイメージなら、青鈴ちゃんじゃないかな。
   清廉潔白って言葉は、あの子に一番似合うと思うよ。
   いや、だから、僕の周囲では、だけどね。
   で、『黒い人』ねぇ・・・
   水ちゃんと朱羲さんとまひる先輩。誰がいいと思う?
   なんか三人とも、それぞれの意味で真っ黒だと思うんだけどさ。
   ・・・嫌だなぁ。僕の周囲に、黒い人間が三人も・・・」
 

745 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2005/12/31(土) 23:51:02

>>742
白水「あと15分も無いぞ。新年まで」
笑希「ああ。もう復活してる・・・」
白水「何が言いたい」
笑希「たまには、1日くらい撃沈しててくれないかなぁ、って」
白水「・・・お前は俺に何をする気だ」
笑希「なんだろうね。
   1日撃沈させるためには、もっと強力な武器が必要なんだろうけど。
   どんなのがいいと思う?」
白水「俺に聞くな!
   っつーか、俺を本気で殺す気か!?」
笑希「殺しはしないよ。
   だって後々面倒な事になりそうだから」
白水「何なんだ、その理由は・・・」
笑希「大事だよ。だって殺人罪で逮捕なんて、されたくないし」
白水「結局、自分の身が一番大事なんだろ、お前は」
笑希「そうとも言うね。
   でも、そんなものじゃない? 人間って」
白水「悟ったようなこと言うなよ」
笑希「悟りたくもなるよ。こんな環境じゃ」
白水「俺の方が悟りたくなる」
笑希「なんか辛気臭いよね。
   せっかくあと少しで新年なんだし、もっとこう、パーっと騒げない?」
白水「騒ぐような年でもないだろ」
笑希「じゃあ、>>742の人のリクエストに答えて、新年の決意なんてものを」
白水「決意もクソもあるかよ。
   初恋の美少女との再会以外に、俺の人生にプラスになることがあると思うのか!?」
笑希「・・・そう言いきる時点で、激しく後ろ向きな人生だよね」
白水「俺の人生だろ、ほっとけ!!」
笑希「うん。ほっておくよ」
白水「・・・そういうお前は、何かあるのか? 新年の決意なんてものは」
笑希「んー。水ちゃんを一日中撃沈させられる方法を身につける、とか?」
白水「そんな物騒な決意を固めるな!!」
笑希「あとはー・・・ん。そうだね。決意とはちょっと違うけど。
   これからも水ちゃんと一緒にいられますように、とか?」
白水「・・・お前、熱でもあるのか!!?」
笑希「・・・・・・死ねよ、ほんと」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「言って損したよ。
   たまには素直に感謝してやろうと思ったのに。もうやめた。絶対に素直になんかなるもんか。
   朝起きたら、きなこ餅作らせてやる。
   お餅が無いけど、どうせセナデパ新年からやってるしね。買いに走らせてやる。
   もうこれでいいよ。新年の決意は。

   そんなわけで。今年も一年、お世話になりました。
   この一刻館、何年目になるのかよくわからないけど。
   来年もまた、よろしくお願いします。っと。
   ・・・あ。しまった。
   水ちゃん気絶させたら、年越しそば作ってもらえないよ!!
   うわ。僕としたことが・・・作らせてから殴ればよかった・・・」
 

746 名前:名無しN大生:2006/01/03(火) 02:01:14

皆さんの正月姿を見せて下さい。

あ、まひるさんは想像つくからいいです。
どうせ「炬燵に入って涎を垂らしながら買ってきた本を読んでいる」でしょうから。

747 名前:>>746に捧げる何とやら ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/04(水) 00:57:56

【N大生編】

白水「・・・一年の計は元旦にあり、って言うよな」
笑希「うん。言うよね」
白水「つまり、元旦が肝心だと。そういうわけだ」
笑希「なんたって始まりだからね。
   始めよければすべてよし、って言わない?
   終わりよければ、とも言うけどさ」
白水「まぁそうだよな。何事も始めは肝心だ」
笑希「うん。
   だからこうして、初詣にだって来てるんじゃないのさ」
白水「神頼みだけどな」
笑希「神頼みでも、やらないよりマシだと思うよ。
   特に、あの馬鹿夫婦に関する限りはね」
白水「それはいいんだ。それはな」
笑希「じゃあ、他に何か問題でもあるの?」
白水「大有りだ」

李雪「何よ。新年早々、辛気臭い顔して」
榛名「笑希さん! あ、あの、よかったら、おみくじ一緒に引いてきませんか?」

白水「なんだってこいつ等がここにいるんだ!!?」
笑希「なんでって・・・初詣じゃないの? ねぇ?」
李雪「そうよ。新年早々失礼ね、この男は」
榛名「大学近くの神社なんだから、顔見知りに会うのは当然だと思うわ」
笑希「だよね」
白水「そりゃ俺だってわかってる!
   俺が言いたいのは、どうしてよりによってお前らなんだってことだ!!」
李雪「うっわ。無茶苦茶失礼じゃない、その言い方」
榛名「私だって別にあんたに会いたかったわけじゃないわよ」
笑希「まぁ、いいけど。
   お正月からぎすぎすするのも、どうかと思うよ?」
榛名「あ、い、いえ! 別に私、そういう意味で言ったわけじゃ・・・」
李雪「元凶はこいつよ、こいつ」
白水「俺のせいかよ!?
   元はと言えば、お前らがな――!!」


笑希「喧嘩するほど仲がいい、とは言うけどさ。
   お正月くらい、もうちょっと大人しく過ごそうよ。
   でもきっと、この一年もこんな感じなんだろうなぁ。
   なんたって始まりからこうなんだからね」
 

748 名前:>>746に捧げる何とやら ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/04(水) 00:59:46

【馬鹿な人々編】


 葵「玉華ちゃ〜んっ!
   あけましておめでとう〜!!」
玉華「あ。葵ちゃん! おめでとう!
   今年もよろしくね!」
 葵「こちらこそ、よろしくお願いね♥
   そこの男には、よろしくしてあげるつもりもないけどぉ?」
朱羲「こっちこそ願い下げだ」
 葵「それはありがたいことね。
   今年は幸先いいのかしら?
   幸先良いついでに、その手を玉華ちゃんから離してくれないかしらね?」
朱羲「なぜ離す必要がある」
 葵「あたしが不愉快だからよ」
朱羲「自分のものに触って何が悪い」
 葵「誰があんたのよ!
   玉華ちゃんは玉華ちゃん自身のものよ!」
朱羲「そして俺のだ」
 葵「あたしのよ!」
朱羲「どこに根拠がある。結婚もしてないくせに」
 葵「結婚したくらいで玉華ちゃんが自分のものになったと思ってるなら、大間違いよ?」
朱羲「間違いは無い。れっきとした事実だ」
 葵「あ〜ら。
   そう思ってるのは、あんただけじゃないかしら?」
朱羲「・・・いい加減、鬱陶しい。殺るぞ」
 葵「殺れるものならね。うふ♥」
朱羲「はっ。今度という今度は、決着をつけてやる」
 葵「望むところよ」


青鈴「――あの。玉華さん。
   あれ、止めなくてもいいんですか?」
玉華「青鈴ちゃん、止められる?」
青鈴「まさか」
玉華「うん。そうだよね。だから私も止めないの」
青鈴「はぁ」
玉華「なんかもう、うんざりしちゃったし。
   止めるのにも怒るのにも飽きちゃったなぁ、って思って。
   いつまでも張り合っちゃって、二人とも子供みたい。
   駄目な大人だね。ねぇ、あっちゃん?」
彩香「あうー」
青鈴「・・・本当、馬鹿ですね」
玉華「そう。馬鹿なんだね。お正月から」
 

749 名前:>>746に捧げる何とやら ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/04(水) 01:01:24

【正月からバカップル編】

恭平「美晴、美晴!
   ちょいテレビ見てみ」
美晴「どうしたの?
   なんか面白いのやってるの?」
恭平「イヤ。世界の巨乳モデルってのが」
美晴「キョーちゃんのバカ!!」
恭平「イヤイヤ、俺の話、最後まで聞こうよ!」
美晴「聞かなくてもわかるよ!
   どうせキョーちゃんは、そういうのが好きなんでしょ!!」
恭平「そりゃデカい胸は好きだけどさ」
美晴「ほら、やっぱり!」
恭平「好きだけど限度はあるじゃん!
   ほら、これ見てみって! ありえねぇって! もう人間じゃねぇよコレ!!」
美晴「・・・大きいね」
恭平「胸はな。デカけりゃいいってもんじゃねぇよ。
   この女なんか、垂れちゃってんじゃん。ダメだね、こりゃ」
美晴「ダメって、可哀想だよ、そんな言い方」
恭平「つかさ、こっちのこの女。バスト152cmだって。
   美晴の身長とおんなじじゃん?」
美晴「う、うん・・・」
恭平「ここまで来ると、アレだな。
   美晴がちっちゃいのもあるけど、巨乳が異常だよ。
   もう、燃えるモンも燃えないね」
美晴「そうなの?」
恭平「だから言ったじゃん。デカけりゃいいってモンじゃないって。
   そりゃ、小さいよりは大きい方が嬉しいけど」
美晴「・・・ほら、やっぱり」
恭平「嬉しいってだけだよ。ほら美晴、こっちこっち」
美晴「え? なぁに―――きゃあっ!! き、キョーちゃんっ!!?」
恭平「あー。やっぱ美晴の胸が一番だー」
美晴「や、やだっ! やだってばぁっ!!」
恭平「イヤ、な?
   異常な巨乳ばっか見てたら、美晴の慎ましやかな胸が恋しくて恋しくて」
美晴「嬉しくないしっ!!」
恭平「あーもう好きだわ、この胸。チューしちゃおう」
美晴「だ、だめだってばぁっ! キョーちゃんのばかぁっ!!」
 

750 名前:>>746に捧げる何とやら ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/04(水) 01:01:53

【番外まひるちゃん】


失礼ですね〜!!
誰も、涎垂らしながら本読んだりしてないですよ〜!!

涎垂らしながら、突発コピー本の原稿描いてるですよ〜〜!!

頭地面に擦り付けて謝罪する事を要求するですよ〜!!!
まったく〜。
今度の大阪イベントに間に合わなかったら、>>746のせいにするですからね〜!!!
 

751 名前:名無しN大生:2006/01/04(水) 02:15:56

……結局、涎垂らしながら作業しているまひるさんに、そこはかとなく萌え(多分)。

皆さんがおみくじを引いた結果を教えて下さい。大大凶凶。

752 名前:刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/04(水) 21:22:06

>>751
そして、そんな>>751にそこはかとなく萌え〜なのですよ〜〜。
うふふ〜、どうですか〜?
よかったら原稿手伝っていかないですか〜?
大阪インテ合わせの突発コピー本(15禁)ですよ〜〜!

ふふ〜。トーンまで貼る時間が無いかもなのです〜。
うふ、ふふ〜、時間泥棒さんはどこですか〜〜?


というわけなのですよ〜。
御託はいいから、とにかく手伝え〜〜なのですよ〜〜〜!!!


ああ、ちなみにですね〜。
その「大大凶凶」ってのは、『おそろしくて言えない』からですね〜。
ミスプリントの「大大凶凶」を引いた経歴の持ち主たる新名君のお話ですよ〜〜。
まひるちゃんは何でも知ってるのです〜!!

だからいいから原稿手伝え〜!!
白い原稿は嫌です〜嫌なのですよ〜〜!!!
悪魔が白い原稿を引き連れて笛を吹くのですよ〜〜〜!!!!


(まひるちゃんは、やや錯乱している!)
 

753 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/04(水) 21:23:51

>>751
白水「どうだったんだ」
笑希「え? 大吉だよ。ほら」
白水「・・・そうか。
   ところで、知ってるか?」
笑希「何を」
白水「大吉ってのは、大抵は五人に一人が引ける確率で入ってるらしいぞ」
笑希「え、そうなの?」
白水「そう聞くと、有り難味が薄れるよな」
笑希「せめて十人に一人くらいがよかったなぁ。
   五人に一人じゃ・・・うん、なんか面白くないよね」
白水「そうだそうだ。
   つまり、大吉を引いたところで、特段に運がいいわけじゃないんだ」
笑希「・・・やけに強調してない?
   って言うか、そういう水ちゃんは? 何を引いたのさ」
白水「逆に言えば、大吉を引かなかったとことで、特段に運が悪いわけじゃないと。
   そうとも言えると思わないか?」
笑希「特段に運がよくなくても引ける大吉を引けなかったっていうところに、
   運の悪さをやや感じないでもないけど?」
白水「そんなことはない。それは気のせいだ。
   今すぐそんな思考は捨て去る事を俺はすすめる」
笑希「で、水ちゃんが引いたおみくじは?」
白水「それに、あれだよな。
   おみくじなんて、所詮はただの紙切れだ。
   そんなものに年明けから振り回されるなんてのは、愚の骨頂だ。
   今は科学の時代だぞ。宇宙規模だぞ。
   ロボットが二足歩行する時代に、紙切れに振り回されてどうするんだ」
笑希「それでも人間が自分の故郷を忘れられないのと同じだよ。
   原始的なおまじない事に手を出してしまうのは、遺伝子に組み込まれた人間の習性とか本能なのかもね。
   それはともかく、水ちゃんは何を引いたのさ」
白水「だが人間は、故郷を旅立つものだろ。
   同じように、まじないなんてものからは手を引くべきだと俺は思うわけで」
笑希「殴るよ」
白水「・・・・・・小吉で悪いか!!?」
笑希「なんか微妙だよね、それ」
白水「だから廃止すべきだと言ってるんだ!
   微妙!? 俺の今年の運勢は微妙だと嘲笑うつもりか、あの神社は!!?」
笑希「なんだかんだで、否定したがる人間が、その物に一番振り回されてたりするんだよね
   まぁ、見てる分には面白いからいいけどさ」
 

754 名前:名無しN大生:2006/01/04(水) 21:45:34

つc□~
ミ c□~

755 名前:刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/04(水) 22:31:20

>>754
まひるちゃんは紅茶党なのですよ〜〜!!
黒いコーヒーじゃなくて、琥珀色の紅茶を淹れてくるですよ〜〜!!!


       エイッ!              イタイモナ・・・
   ∧_∧              ∧_∧
   (*゚ー゚)  ┫:・’.::・┻┻☆(; ´∀`)
   ノつ つ 彡           (    つ
 〜/ ノ               | | |
 ι' U                (__)_)

  ↑まひるちゃん            ↑>>754


・・・あれ?
・・・・・・あれあれ?
・・・・・・・・・いやいや、これ夢ですよ夢〜。
まっさか〜。
ここで地獄の使者の如き黒い液体であるところのコーヒーが、
私の大事な原稿の上にこぼれるなんてことは〜〜。

えへ〜〜。

あれですね〜。
夢だから、ちゃぶ台ぶつけても痛くないはずですよ〜ふふ〜〜。


       エイッ!              イタイモナ!!
   ∧_∧              ∧_∧
   (#゚ー゚)  ┫:・’.::・┻┻☆(; ´∀`)
   ノつ つ 彡           (    つ
 〜/ ノ               | | |
 ι' U                (__)_)

  ↑まひるちゃん            ↑>>754


・・・・・・痛い、ですか〜。
そうですか〜。そうなのですね〜〜。

ふふ、うふふふ・・・・・・

それはまひるちゃんの今の心の痛みの百分の一なのですよこの馬鹿者〜〜〜!!!!
原稿が〜原稿が〜〜原稿が〜〜〜〜!!!!

なんですか〜!
>>754は悪魔ですか〜〜! 悪魔来たりてコーヒーこぼさせてどうするですか〜〜〜!!!

こうなったら最後の手段なのですよ〜。
>>754、手伝うです〜〜! 問答無用で手伝うですよ〜〜!!
ほら〜〜! この絡みシーンにペン入れるですよ〜〜!
その後はベタ塗りにトーン貼りにコピーに製本に〜〜〜〜!!!!!

むきぃぃ〜、時間が〜〜時間が〜〜〜〜!!!!


(まひるちゃんは発狂寸前だ!)
 

756 名前:名無しN大生:2006/01/04(水) 22:32:43

なに、コピー本なんてイベントの前日に下書きから仕上げまで片付けてしまうものですよ。

757 名前:刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/04(水) 23:06:42

>>756

       エイッ!              イタイモナ!!
   ∧_∧              ∧_∧
   (#゚ー゚)  ┫:・’.::・┻┻☆(; ´∀`)
   ノつ つ 彡           (    つ
 〜/ ノ               | | |
 ι' U                (__)_)

  ↑まひるちゃん            ↑>>756


貴様〜〜!!
コピー本を舐めてるですか〜!
まひるちゃんを舐めてるですか〜〜!!
そんないい加減な作りの本、この私が平気で出すとでも思ってるのですか〜〜!!?

表紙はカラー!
中身は最低16ページ!!
コピー本だからと言って手は抜かない!
ベタからトーンまでオフセと変わらぬ仕上げは当然!!
それがまひるちゃんのコピー本なのですよ〜〜!!

それを、それを〜〜!!
一日で下書きから製本までできると思ってるですか、>>756は〜〜!!
まひるちゃんの拘りの前には、コピー本だって手は抜かないですよ〜〜!!
コピー本とオフセ本の間に、どんな差異があると言うですか〜〜!
読んでもらうですよ? お金貰うんですよ〜?
いい加減な本なんか、作れるわけないじゃないですか〜〜!!
そして会場では製本作業はしない! これ常識なのです〜〜!!
会場で製本なんかしてたら〜!
自分が買物に出かけられなくなるじゃないですか〜〜〜!!!!

いいですか〜!
そのコピー本を馬鹿にしたような物言い、すぐに訂正する事を要求するですよ〜〜!!
訂正するのが嫌なら、今すぐ原稿手伝うですよ〜〜!!!

ああ、それがいいですね〜。
>>754に続いて>>756も原稿手伝いに参加ですね〜決定ですね〜〜。ふふ〜〜。
 

758 名前:754:2006/01/04(水) 23:19:25

φ( ̄ー ̄ )

φ(。_。)カキカキ

φ( ..)………、

φ(`д´) 白ナンテキライダー!!!


759 名前:名無しN大生:2006/01/04(水) 23:23:31

えー?

コピー本なんてお祭り前夜のハイテンションが生み出す勢いで、
やっちまうものなんじゃないんですかい?

で、後で読み返して、「ああ…やっちゃったな…」と。

760 名前:刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/04(水) 23:39:28

>>758
そうなのです〜!
白いところは敵なのです〜〜!!
ベタにトーンに、白い部分なんて殲滅するですよ〜〜〜!!!

・・・っていうのは極端ですけどね〜。
でもやっぱり、白いと画面がつまらないじゃないですか〜。
やっぱりそれなりの書き込みとかトーン貼りは必要だと思うですよ〜。
そう思わないですか〜?

それにしても。
ふふ〜〜。
やっぱりノリノリで手伝ってくれてるですね〜。
私の目に狂いは無かったです〜!
このスレに来る名無しは、や○い大好き人間なのですよ〜!
そうなのです〜! そうに決まってるのです〜〜!!!



>>759
無料配布本なら、そんなノリもありですけどね〜。
やっぱり私は、コピー本だからって手は抜きたくないのですよ〜。
ちゃんとペン入れてベタ塗ってトーン貼って表紙はカラーで〜。
そんでもって、後々はオフセでまとめて再録するのです〜〜!!

でもハイテンションはありますね〜。
やっちゃった〜と思うのはですね〜。
頼まれたスケブに1ページ漫画描いて渡したことですかね〜。
しかも何人も〜。
あの時はテンション高かったですよ〜。
オンリーイベントだったからですかね〜。
だから余計に、遠慮なくテンション上げられたんですね〜〜。

いいですね〜、オンリー。ふふふ〜〜・・・
 

761 名前:名無しN大生:2006/01/04(水) 23:59:11

まひるさん以外の面々も、「やっちゃったな…」って体験を語ってください。

あー、策師は答えなくていいですよ。
どーせ女性関係でしょうから。

762 名前:名無しN大生:2006/01/05(木) 00:01:53

つc□~
ミ c□~


763 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/05(木) 19:56:59

>>761
白水「勝手に決め付けるな!」
笑希「え、違うの?」
白水「なんだ、お前まで!
   大体俺が、女とかそれ以前に、人生に対して何かやらかした事があると思うのか!?」
笑希「普通はあると思うんだけどな」
白水「俺にあるわけないだろ。
   何せ天才策師だぞ。俺の人生設計は完璧だ」
笑希「その割には、初恋の美少女がどうのこうのってうるさいけどね」
白水「仕方ないだろ!
   初恋の美少女は初恋の美少女だから、だから仕方ないんだ!」
笑希「なにその理屈」
白水「理屈もへったくれもない。
   初恋の美少女は、理屈抜きで俺の世界の摂理そのものだ!!」
笑希「・・・ああ、そう」
白水「まぁそういうわけだ。
   俺には、やらかした経験ってのは別に無いぞ。女関係を含めてな」
笑希「そう?
   避妊しそこねて子供の認知迫られたりした時なんか、かなり焦ったんじゃないの?」
白水「・・・さもそんな事実があったかのような言い方をするな!!
   無いだろ! そんな事実、どこにも無かっただろ!!」
笑希「今のところはね」
白水「これからも、だ!!」
笑希「とか言ってると、妊娠させちゃって、できちゃった結婚させられる羽目になったり」
白水「するわけないだろ!
   俺がそんなヘマをするわけがないだろ!!」
笑希「こういう根拠の無い自信に満ちた人間に限って、できちゃった結婚を・・・」
白水「しない! 誰がするか、そんな人生の敗者のような結婚を!!」
笑希「うわ。そこまで言う?」
白水「できたから結婚、ってのは敗者だろ。
   結婚するから作ってしまえ、なら不戦敗ってところか」
笑希「・・・何それ」
白水「お前なんか、律儀に結婚後まで待ちそうだよな」
笑希「何を」
白水「と言うか、お前のやらかした経験ってのは無いのか?」
笑希「あるよ。それはもう」
白水「やっぱりな」
笑希「そう。今ものすごくひしひしと感じてるよ。やっちゃったなぁ、って」
白水「は? 今?」
笑希「今だよ。
   最初に水ちゃんに声かけられて、なんで講義のノート貸しちゃったかなぁ、って。
   おかげで今に至るまで何年も振り回されて迷惑かけられて。
   本当あれは、『やっちゃったなぁ・・・』って体験って言うか過去って言うか。
   時間を巻き戻せるなら、巻き戻したい気分だね」
白水「そうか。お前が俺のことをどう思ってるのか、よくわかった」
笑希「わかってくれて嬉しいよ。
   ついでにその認識から、性格を多少なりとも矯正してくれることを願うよ」
白水「なんで俺の性格をお前のせいで捻じ曲げなきゃならん」
笑希「大丈夫だよ。
   そもそも捻じ曲がってるんだから、これ以上捻じ曲がったら、逆に真っ直ぐになるって」
白水「誰が捻じ曲がってるんだ!!?」
 

764 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/05(木) 19:58:34

>>762
まひる「・・・なんですか〜。このどす黒い液体は〜〜」
唯菜「紅茶らしいわよ」
まひる「・・・認めないです〜!
    認めないですよ〜、私は〜〜!!
    こんな液体を紅茶だとは、私は認めないのですよ〜〜〜!!!」
唯菜「昔は平気で飲んでたじゃない。この程度」
まひる「そんなことないですよ〜!
    って、先輩〜。よくそんな恐ろしげな液体を口にできますね〜〜」
唯菜「紅茶は紅茶じゃない。
   わたしはどっちかって言うとコーヒーの方が好きなのよ」
まひる「だからって〜。
    それ、渋みという渋みが嫌がらせのごとく凝縮したかのような色じゃないですか〜」
唯菜「むしろあんたに付き合わなきゃならないことの方が、何かの嫌がらせよ」
まひる「そうですかね〜。
    何にせよ、私はそんな紅茶とも呼べない紅茶、飲まないですからね〜〜!!」
唯菜「それじゃこれ、捨てるの?」
まひる「その辺に捨てたりしたら、地面変色しそうじゃないですか〜!!」
唯菜「・・・そこまで言う?
   それなら、これを飲んだわたしは何だと言いたいのよ、あんたは」
まひる「先輩はほら〜、なんか鉄の胃袋とか持ってそうですし〜」
唯菜「わたしが持ってるなら、あんただって確実に持ってるわよ。鉄の胃袋」
まひる「それは美味しいもの限定なのですよ〜〜」
唯菜「ああ、そう」
まひる「あ〜、美味しい紅茶飲みたいですよ〜紅茶〜〜。
    先輩〜、やっぱり笑希ちゃん呼びましょうよ〜〜」
唯菜「あの子は大学始まるまでは、死んでも研究室には来ないそうよ」
まひる「ええ〜〜!! マジですか〜〜〜!!?」
唯菜「思えば、あの子が来てからよね。
   あの子が美味しい紅茶しか淹れないものだから、まひるまで」
まひる「ところで、こんな恐ろしい液体を生み出したのはどこの誰なのですか〜!
    鉄槌ですよ、鉄槌〜〜! せめて人類が飲める液体を作り出すべきですよ〜〜!!」
唯菜「だからわたしは飲めたって言ってるじゃない。
   まったく・・・あの子、この責任どうとってくれるのかしら。
   おかげで研究室のお茶葉代が確実に上がってるのよ、昔より・・・」
 

765 名前:名無しN大生:2006/01/07(土) 00:33:39

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1103379970/765.jpg (6KB)
この猫知りません?最近見ないんですけど。

766 名前:名無しN大生:2006/01/08(日) 18:51:37

自分(達)が身近な人にネタにされていて、それを絵や文や漫画で記した本で
売られていて、それを沢山の乙女達が読んで心をときめかせているとしたら、
どう思いますか?

767 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/10(火) 20:10:25

>>765
白水「どこのどいつだ。
   講義室に猫を持ち込んだ奴は」
笑希「え? 勝手に入ってこない?
   渡り廊下近くの講義室だったりすると、ドアが開いてるとそこから勝手に入ってきたりとか」
白水「どういう大学なんだ、N大は・・・」
笑希「こういう大学だよ。
   猫飼ってる研究室だってあるくらいだしね」
白水「実験用だろ、それ」
笑希「それはそうなんだけどさ。
   でも、普通に野良猫とか住み着いちゃってるよね。この大学、広いし山もあるし餌もあるし」
白水「そりゃあな。
   大学人口1万5千人もいれば、餌をやる人間はいくらでもいるだろうしな」
笑希「割と年がら年中誰かいるし。
   もしかして、猫にとってはそこそこ快適な環境なのかな」
白水「『働かざる者食うべからず』という言葉が、清々しいまでに存在しない空間だからな」
笑希「いいなぁ、それ」
白水「・・・お前は働けよ」
笑希「食べる事だって立派な仕事だと思わない?」
白水「誰が思うか!
   それは人間としての本能だろ! 欲求だろ!!」
笑希「ちっ」
白水「舌打ちするなよ。この程度で」
笑希「じゃあさ。こういうのは?
   学生は勉学に励むのが仕事だから、研究に勤しんでいる僕は、
   それだけで十分、何かを食べる資格を備えている、っていうのは?」
白水「だったら俺だってそうだろ」
笑希「え? 水ちゃん、勉強なんかしてるの?」
白水「当たり前だろ! 俺だって院生だぞ!!」
笑希「だって、水ちゃんが研究室にいたり勉強してる姿なんて、ちっとも描写されてないし」
白水「されてないだけで、影ではしっかりやってるに決まってるだろ!
   伊達に院生をやってるわけじゃないんだからな!!」
笑希「誰にも信じてもらえないだろうけどね」
白水「・・・なんなんだ。
   誰も彼も、俺をなんだと思ってるんだ・・・」


笑希「結局、質問に答えてないし」
白水「猫の居場所? そんなもの知るか。
   むしろ俺の居場所を教えてほしいくらいだ」
笑希「は? ここにいるじゃないのさ。頭沸いた?」
白水「・・・なんかな。
   もっとこう、優しくしてもらえるような場所があると思うんだよな。俺には・・・」
笑希「甘えないでよ、いい年して」
白水「・・・その言葉、そっくりそのままお前に返してやりたい。俺は」
 

768 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/10(火) 20:11:18

>>766
まひる「素晴らしいじゃないですか〜〜!!!」
唯菜「あんただけよ、そう思うのは」
まひる「ネタになり、あまつさえ全国津々浦々の腐女子たちに喜ばれるのですよ〜!
    存在するだけで、数多の乙女を幸せにできるのですよ〜〜!!
    それはとてもとても素晴らしいことじゃないですか〜〜〜!!!」
唯菜「・・・物は言いよう、って本当なのね。
   一瞬、納得しかけたじゃない。恐ろしいことに」
まひる「そのまま納得しちゃっていいですよ〜」
唯菜「したくないわよ。
   で、あんた。行ってきたんでしょう、大阪」
まひる「いっえ〜〜いっ!!
    行ってきましたですよ〜〜、買ってきましたですよ〜〜〜!!!
    聞いてくださいよ〜聞いてくださいよ〜〜〜!!!
    私、もしかしたらノーマルカップリングにまで手を出しそうな勢いで〜〜〜!!!
    いえいえ〜、モチのロンでや○いは大好き人生の清涼剤かつ潤滑油なのですけどね〜〜〜〜!!!
    イヤでも、元がや○いだと思えば、ノマカプも非常に萌え〜〜と言いますかですね〜〜、
    女装ってわけでも女体化ってわけでもないですけど〜〜
    でもそういう萌え方があったのかという、なんと言うですか、開眼したというですか〜〜〜!!!」
唯菜「・・・聞いたわたしが馬鹿だったわ」
まひる「やっぱり世の中広いですね〜〜素敵ですね〜。
    まだまだ私の知らなかった萌えがあるですよ〜〜。
    それはとてもとても素敵なことなのですよ〜。
    素敵なものがどこにでも転がってると、悩みなんてくだらなく思えるですね〜」
唯菜「あんた、ストレスだけはたまりそうにないわね」
まひる「え〜? たまるですよ〜?
    締め切り直前の修羅場中とか〜〜」
唯菜「・・・そして悩みも無い」
まひる「え〜? あるですよ〜?
    もっと本を出したいのに、時間もお金も無いとか〜〜。
    ああ、そうそう〜。
    お金を稼ぐために、メイド喫茶でバイト始めてみたですよ〜ふふ〜〜」
唯菜「・・・そう。
   もういいわ。好きに生きなさい。
   わたしと関係のないところで」
まひる「いえっさー!!」
 

769 名前:名無しN大生:2006/01/10(火) 20:29:59

・・・・・・いや、まてよ?
日本が誇る文化であるDOUJIN
におけるお金の流れ等を調べるのは立派な研究課題といえるのでは?











・・・・・・絶対に誤解されると思うけど

770 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/10(火) 23:10:12

>>769
まひる「そうなのですよ〜!
    同人は、そしてや○いは〜!
    日本が世界に誇るべき、素晴らしい文化なのですよ〜〜!!!」
唯菜「誇る? むしろ恥だと思うわよ、わたしは」
まひる「それはですね〜。
    先輩が男前な性格してるからですよ〜。
    乙女じゃないからですよ〜〜」
唯菜「乙女なんていわれても、鳥肌が立つわよ」
まひる「それでこそ先輩なのですよ〜!」
唯菜「で、乙女がどうしたのよ」
まひる「ホモが嫌いな乙女など、いないのですよ〜〜!!!」
唯菜「・・・いると思うわよ。普通に」
まひる「いないですよ〜!
    だって、耽美なのですよ〜? 美しいんですよ〜〜?
    見目良い美少年とか美青年が、いちゃいちゃするんですよ〜〜?
    とっても目の保養になるじゃないですか〜〜!!!」
唯菜「どこが」
まひる「先輩、冷たいのです〜〜。
    萌えるものは萌えるんですよ〜〜。
    こう、切なく絡み合う劣情の糸が巡り巡る因果は糸車〜」
唯菜「何が言いたいのよ」
まひる「萌えは人生の必需品なのですよ〜」
唯菜「わたしには必要ないわよ」
まひる「じゃ、訂正するですよ〜。
    萌えは、乙女の人生にとっては必需品なのですよ〜。
    これがあるから、辛い世の中も笑ってやり過ごせるのですね〜〜」
唯菜「現実逃避してどうするのよ」
まひる「乙女はか弱い生き物なのですよ〜。
    世知辛い世の中、こうやって現実逃避できるものがないと、
    すぐに倒れて再起不能になってしまうのですよ〜〜。
    そういう意味では、萌えは、そしてや○いは、世の乙女たちを救い続けてるのですね〜〜」
唯菜「・・・嫌な世の中ね」
まひる「素敵な世の中じゃないですか〜!
    萌えは今、受け入れられつつあるのですよ〜〜!!
    その証拠に、萌えの市場は拡大、BLの小説だってばんばん登場、
    アンソロジー漫画だって堂々と書店に置かれる時代に〜〜!!!」
唯菜「で、まひるみたいな人間が増殖するわけ?
   ・・・世も末だわ」
 

771 名前:名無しN大生:2006/01/10(火) 23:19:42

美晴ちゃんは、まひるさん的には「救い」の対象にはならないのですか?

あっ、乙女じゃなry

772 名前:名無しN大生:2006/01/11(水) 22:44:21

失礼、御神籤で
寅に詳しい方がおられると
電波を受けて来たのですが








773 名前:名無しN大生:2006/01/14(土) 22:00:56

なんだか知りませんが
毛布といっしょにダンボールにいれた可愛いらしい子犬達をおいときますね・・・。

可愛がって貰いなょ・・・・・・。ウゥッ

774 名前:名無しN大生:2006/01/15(日) 21:47:53

天才策師があまりの天才ぶりに、新年早々インフルエンザに罹って
知恵熱が出ているとの噂をお聞きしたのですが。

775 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/15(日) 22:45:10

>>771
まひる「あ〜。美晴ちゃんですか〜〜」
唯菜「あんたの従妹だったっけ?」
まひる「そうですよ〜。
    なんかこう、ちょ〜っと天然入った子なんですけど〜〜」
唯菜「・・・乙女じゃないわけ?」
まひる「ある意味、乙女じゃないですね〜。
    大人の階段を駆け上っちゃったっぽいですよ〜〜」
唯菜「その子、いくつなのよ」
まひる「確か17歳ですね〜。設定では〜〜。
    でも恋人が年上なんですよ〜。10歳上〜〜」
唯菜「へぇ。やるじゃない」
まひる「ですね〜。
    もう、萌えが美晴ちゃんを救いに行く前に、
    その恋人が救っちゃった〜みたいな〜〜?」
唯菜「・・・よかったわね、その子。
   真っ当な人生が送れて」
まひる「真っ当、ですかね〜」
唯菜「え? 真っ当でしょう。
   少なくとも、あんたの世界に巻き込まれない限りは」
まひる「積極的に巻き込むつもりはないですよ〜。
    でも美晴ちゃんは、流されやすいタイプですからね〜〜」
唯菜「どういう意味よ、それ」
まひる「美晴ちゃん、3年後にはこの研究室に来るですよ〜〜?」
唯菜「・・・そうなの?」
まひる「そういう設定になってるです〜。
    ふふ〜、ふふ〜〜。
    美晴ちゃんが来ると、オプションでいい男がもれなく二人ほど〜〜」
唯菜「あんた、それまでここに居座る気?」
まひる「大丈夫なのですよ〜! 時空は歪んでるですから〜〜!!」
唯菜「は?」
 

776 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/15(日) 22:46:49


美晴「お、乙女じゃないって・・・」
恭平「あー。そりゃ美晴は乙女じゃないよ。
   だってバージンじゃねぇし」
美晴「キョーちゃん!!」
恭平「ほんとのことじゃん。
   ま、乙女じゃなくしたのは俺なワケだけどね」
美晴「キョーちゃんのバカ!!」
恭平「いーじゃん、別に。
   乙女だろうとそうでなかろうと、俺は美晴が美晴なら、それで十分だよ」
美晴「そういう問題じゃないよ!」
恭平「大体なぁ。
   昔の人間は、12,3で結婚することもあったんだぞ?
   今だって、16になれば認められてるんだぞ?
   なら17の美晴は、国家も認める立派な大人の女ってヤツ?
   乙女とかそんな夢だけ見て生きるようなお子様じゃないんだよ」
美晴「う、うぅ・・・
   でも、ちょっとくらい夢とか見ても・・・」
恭平「ちょっとはいいけど、現実もしっかり見ようなー?」
美晴「現実?」
恭平「そ。目の前の現実には何がある?」
美晴「? キョーちゃん?」
恭平「さて。そのキョーちゃんをしっかり見て」
美晴「うん」
恭平「何か思うところがあるだろ? ん?」
美晴「・・・期待されても、今日はえっちしないんだから」
恭平「え。マジ?」
美晴「マジだよ」
恭平「だめだよ美晴! 現実をしっかり見つめようよ!!
   現実には、こんなに美晴とヤりたがったるキョーちゃんがいるんだよ!?」
美晴「キョーちゃんこそ現実見ようよ!
   明日は学校だし、それに私はしたくないの!!」
 

777 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/15(日) 22:47:54

>>772

  __,冖__ ,、  __冖__   //  _,.r‐'''' ̄ ̄ ̄ ̄``-、
 `,-. -、'ヽ' └ァ --'、>  / //...........:::::::::::::::::::::::::::::::::.\
 ヽ_'_ノ)_ノ   /_/(,・_,゙>  〔/ /::::::::::::::::::::::::::::::::-┬-::::::::ヽ
  __,冖__ ,、   ,冖       /:::::::::::::::::::::::::::::::::├┼┤::::::::|
 `,-. -、'ヽ'  / 'V 7     /:::: ,::::::::::::::::::::::::::/三三三三\
 ヽ_'_ノ)_ノ   /_∧_,,ノ   7_//::::::::::::::::::::;//      `\\
   n     ┌'~'-┐l77   /:::::::::::::::::;// \_,, .,,,/#i \__)
   ll     //,二,     /:::::__ノノ   ,,(/ ・)、 /(・ゝ | ̄
   ll     // ;三;     | ̄ ,-、  i !| "~~~´i |`~~゙` .i
   l|     ,ヘ ,_      / ハ `l /...(.´    ,,ノo o)、  i
   |l     ヽ`´/     ̄フrソ .....   ,r',,/ ̄''''‐-...:::::j
   ll     ( (_,、,   ,イ{ '  ノ .....  / / /ニ二ニ''ァ`)
   l|      `‐―‐'    > >-'::::::::..... i' | |''"   〈/ ,ノ
   |l     __,冖__ ,、   \  :::::::::::...l .| |     i {
   ll     `,-. -、'ヽ' ┌ー  :::::::::::::| .| |     | |
   ll     ヽ_'_ノ)_ノ   .|   (:::::::::::::::  | |/~~Y~`.| .|
   |l     __,冖__ ,、  {ゝ::::::...ゝ::::::::::::::::.! !  {  ! !
. n. n. n `,-. -、'ヽ'  l |゙`'''- \:::::::::::::i' `''''ー‐-'  }
  |!  |!  |!  ヽ_'_ノ)_ノ,へ l | |\\、  ヽ、__    ノ
  o  o  o      l  \| | | ::. |   ``ー-`ニフ


道頓堀に1時間ほど浮いて来い。
話はそれからだ。
 

778 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/15(日) 23:46:34

>>773
「ちーちゃん、ちーちゃん」

「なんだ」

「子犬拾っちゃった」

「捨てて来い」

「ぷぅ。なんでそんなこと言うの!?
 こっち見てもないのに、そういうこと言わないでよ!!」

「・・・あのな。
 うちには猫がいるだろ。あと赤ん坊も」

「うん」

「誰がその追加分の面倒を見るんだ」

「ちーちゃんは」

「俺が見ると思うのか?」

「・・・で、でもぉ。
 可哀想だったんだもん!
 外にいたんじゃ寒いよ・・・だめ?」

「駄目とかそれ以前の問題だと言ってるんだ、俺は」

「ちーちゃんのケチ! 馬鹿! 変態!!」

「ケチでも変態でもいいから、元の場所に戻してこい」

「絶対に嫌!」

「・・・あのな。
 この世界は所詮、弱肉強食だぞ。
 可愛いだけで生きていてもいいのは、お前だけだ」

「? なんのこと?」

「つまり、捨てておいても、そいつらは野生に帰って生きていくってことだ」

「そりゃあ、ちーちゃんなら野生に帰るだろうけど」

「おい」

「でもやっぱり、可哀想なの! 放っておけないの!!
 まだ駄目って言うなら、離婚してやるんだからぁぁっ!!!」

「・・・そんな離婚原因だけは御免だ」

「じゃあ!」

「・・・明日、会社で欲しがる奴らにやる。それでいいか?」

「うん! ちーちゃん、大好き!!」

「そう思うなら、身体で示せ、身体で」

「? ほっぺにちゅうでいい?」

「お前、俺を何歳だと思ってるんだ・・・」
 

779 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/15(日) 23:47:45

>>774
白水「誰だ、そんなデマを流したのは」
笑希「あ。デマだって認めるんだ」
白水「当たり前だろ。
   俺がいつ、インフルエンザなんかに―――」
笑希「はいはーい、スレの皆さーん!
   水ちゃんがとうとう、自称してた『天才策師』の肩書きがデマだって認めましたよー!!」
白水「認めてない!
   そこは認めてない! デマじゃない!!
   噂のその点だけは事実だ! 真実だ! この世の摂理だ!!」
笑希「ちっ」
白水「舌打ちするなよ」
笑希「・・・本当にインフルエンザ罹ってみたら?
   そしたら熱も出て思考回路が少しはマシになるかも」
白水「俺はいつでもまともだろ」
笑希「自覚症状無いのが一番の問題だよね。
   その点、インフルエンザとかはちゃんと自覚症状出るからわかりやすいのに」
白水「おい。何が言いたいんだ、お前は」
笑希「一回、脳内の精密検査してもらったら? ってこと。
   もしくは、精神科でカウンセリングっていうのもありだと思うけど」
白水「・・・・・・」
 

780 名前:名無しN大生:2006/01/15(日) 23:51:15

風邪やインフルエンザで寝込んだ自称策師の周りを、オロオロしながら
必死に看病する笑希タンな、逆パターンも見てみたいです。

781 名前:名無しN大生:2006/01/17(火) 01:25:32

最近とんと形を潜めている諜報部員さんですが、
風邪やインフルエンザに掛かったら、自称天才策師が(手料理を持って)
見舞いに来る事なんてあるのでしょうか。

住まいは近いし料理は上手いし、それにほら、初めての人だし。

782 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/17(火) 21:45:28

>>780
笑希「ありえないね」
白水「断言するなよ」
笑希「だって、馬鹿は風邪ひかないって言うし」
白水「俺のどこが馬鹿だ。むしろ天才だろ」
笑希「ほら。馬鹿だよ」
白水「だから馬鹿馬鹿言うな! ―――お?」
笑希「どうしたの?」
白水「いや、一瞬眩暈がしたような・・・」
笑希「気のせいだよ。絶対」
白水「お前が断言するなよ。俺の身体だぞ」
笑希「だってそんなわけないよ。
   これからお夜食作ってもらわなきゃならないんだから。
   眩暈なんか起こしてる暇ないって」
白水「お前の都合だろ、それ」
笑希「当たり前だよ」
白水「・・・開き直りやがった」
笑希「自分に正直なだけだよ、僕は。
   っていうかさ、早くお夜食作ってよ」
白水「・・・なんかだるい。俺は寝る」
笑希「はぁ? 何それ。僕のお夜食は?」
白水「冷蔵庫の中に何かある。多分。それより体温計は」
笑希「熱なんか測ってどうするのさ。無いに決まってるよ。
   体温計なら一応そこにあるけど」
白水「だから俺の身体の調子をお前が断言するなよ。
   まぁ、熱なんか無い方が俺だっていいけどな」
笑希「大丈夫だよ。無いって。絶対無いって。
   それより冷蔵庫冷蔵庫―――あ。プリン発見!」
白水「・・・入れといてよかった」
笑希「プリンと、あとなに飲もうかなぁ。
   紅茶でも淹れようかな、せっかくだし。
   それじゃお湯沸かさなくちゃ。
   ええと、お鍋お鍋・・・」
白水「・・・・・・げ」
笑希「何その変な声。
   まさか僕のプリンと紅茶にケチつける気? 殺すよ?」
白水「・・・勝手に食ってろ。俺は寝る」
笑希「うん。寝なよ。お休み。
   そういえば熱測ったの? どうせ無かったんでしょ?」
白水「・・・それを見ろ」
笑希「ちょっと。体温計はちゃんと片付けて―――何これ」
白水「体温計だろ」
笑希「じゃなくって、この数字!
   38.5度って、真夏でも無いのに何なのさ、この気温!?」
白水「・・・お前、体温計で気温を測るつもりかよ」
笑希「え、だ、だって。だって、嘘、そんなわけ・・・」
白水「ああ、もう。いいから黙ってろ。俺は寝る」
笑希「で、でも!
   大丈夫なの、水ちゃん!?」
白水「寝れば大丈夫だろ。だから静かにしろよ」
笑希「あ、う、うん・・・ごめん・・・・」
白水「・・・わかったら、今後俺に無理をさせるな―――」
笑希「ご、ごめ・・・ほんと、ごめん。僕の、せい・・・?」
白水「って、泣くな! なんでいきなり泣いてんだお前は!!?」
笑希「な、泣いてないよ!
   それより水ちゃんこそ寝てなきゃ駄目だよ!
   あ、そ、そうだ! 今日はベッド使っていいから。ね? ほら!」
白水「あ、ああ・・・」
笑希「水ちゃん・・・本当に、明日になったら治る?」
白水「・・・たかが熱だぞ」
笑希「でも!」
白水「あー。わかったわかった。治る。治るからだから大人しくしてろ」
笑希「うん・・・なんか欲しいものとか、ない?」
白水「無いから頼むから大人しくしてろよ」
笑希「大人しくしてろって、子供じゃないんだから・・・」
白水「だったら静かにしてろ」
笑希「うん・・・本当の本当に、大丈夫だよね?」
白水「ああ・・・」

783 名前:自称策師の現在の心境 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/17(火) 21:46:33


まずい。冗談で熱のフリしただけだったんだが・・・
これで嘘だったとバレたら、マジで殺されかねんぞ、俺。
つーか、いきなり鬱モード寸前に突入するなよ!
お前の精神構造、絶対におかしいだろ!!
ああ、くそ。こんな時間から寝ろってか? 無理だろ。
いやでも、寝ないとまずいよな。熱がある設定なんだから。
どうせまともに心配しないと思ったんだけどな・・・
二重人格にも程があるだろ。まったく・・・
 

784 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/17(火) 21:48:10

>>781
李雪「・・・今すぐ>>781をこの世から抹消する手段が欲しいわ」
榛名「あ〜あ。
   雪の地雷踏んじゃった・・・」
李雪「何か言った、榛名?」
榛名「言ってない。言ってないから、何も。
   って言うかさ、雪がインフルエンザに罹ったとしても、
   自宅住まいなんだから、ちゃんとご両親が面倒みてくれるんじゃない?」
李雪「そうよ。
   間違っても、あの間抜けが来ることなんてありえないわ!
   その前に、うちがどこにあるかも知らないでしょ、どうせ」
榛名「調べようと思ったら調べられるけど。研究室名簿で」
李雪「・・・ちょっと!
   今すぐ改竄しなくっちゃ、住所!!」
榛名「そんな心配しなくても。
   あの間抜けが、わざわざ雪の家の住所調べたりするわけないじゃない」
李雪「・・・それもそうよね」
榛名「というわけで、質問の答えは『ありえない』ってことで」
李雪「来るわけないわよ。
   たとえ万が一何かの間違いで奴が来たとしても、塩撒いて追い払うわ!!」
榛名「そこまでする・・・?」
李雪「してやるわ!
   でも、今真っ先にやりたいことは、>>781を血祭りにあげることよ!
   人が奥底に仕舞い込んでる暗黒の記憶を引きずり出して!!
   そういう悪魔の所業を平然とやってのける>>781は、
   とりあえず医学部か理学部の連中に売り払って実験体にしてやるのが一番ね!!」
榛名「雪が言うと、本当にやりそうなんだけど・・・」
李雪「やるわよ!
   ちょうどこの前、手頃な実験体を探してほしいって依頼が来て―――」
榛名「・・・ちょっと早いけど、>>781さんのご冥福をお祈り申し上げます」
 

785 名前:名無しおかると同好会名無しN大生:2006/01/17(火) 23:08:01

つ[藁人形]
ミ [藁人形]

786 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/18(水) 20:11:00

>>785
玉華「ちーちゃん、見て見て! また拾っちゃった!!」
朱羲「また犬か?」
玉華「ううん」
朱羲「猫か?」
玉華「ううん。確かに可愛いんだけど・・・」
朱羲「なら、なんだ。熱帯魚でも落ちてたのか」
玉華「ううん。藁人形」
朱羲「わら・・・」
玉華「ねぇ、見て見て!
   なんか可愛いの〜。ほらほら!!」
朱羲「・・・・・・いい加減、お前の感性に慣れたと思ったんだがな、俺は」
玉華「え。どうしたの?」
朱羲「・・・捨ててこい。そんな不気味な物」
玉華「なんで? ちーちゃん、呪われたいの?」
朱羲「・・・・・・」
玉華「藁人形って、すごいよね〜。呪えるんだよ?
   あ、でもね! ちゃんと手順踏まないと呪えないから大丈夫だけどね」
朱羲「・・・丑の刻参りか」
玉華「丑の刻参りって、知ってる?
   最初の『丑の刻参り』って言われた橋姫は、藁人形は使ってないんだよ」
朱羲「なら、何を使ったんだ」
玉華「丹とか鉄輪とか? あ、あと松明も口にくわえてたっけ。
   それで本当の鬼になっちゃったの」
朱羲「・・・どうしてお前は、そういう話を楽しそうにするんだ」
玉華「だって楽しくない?
   それでね、それでね!
   結局、今に伝わる丑の刻参りの手順ってのがね!!」
朱羲「聞きたくない」
玉華「聞こうよ〜! 絶対にためになるんだから!」
朱羲「ためになるわけあるか!
   呪いなんてまどろっこしい事をやるくらいなら、さっさと殺した方が早いだろう」
玉華「ちーちゃんはそうかもしれないけどぉ。
   でも呪いだって、ちゃんと呪うんだから!!」
朱羲「『ちゃんと呪う』ってのは、何なんだ・・・」
玉華「でね! 丑の刻参りだけどね!
   白い着物着て、顔にも白粉塗って、歯はお歯黒、口紅はたっぷり濃く、
   髪を乱して鉄輪をかぶって、その鉄輪の3本の足にろうそく立てるの。
   鏡を首にかけて、口には櫛をくわえて、一本歯の下駄履いてね。
   古い神木に、藁人形を五寸釘で打ち付けるの!
   それを7日間、誰にも見られずにやると、ちゃんと呪えるんだよ!!」
朱羲「・・・無駄に詳しいな。お前はその手の話に」
玉華「無駄じゃないもん! ちゃんと役に立つもん!!」
朱羲「お前は誰を呪う気だ」
玉華「えーっと・・・・・・浮気したちーちゃんとか」
朱羲「・・・お前は俺が浮気すると思うのか」
玉華「思うもん」
朱羲「・・・ありもしない呪いは信じて、俺のことは信じないのか。お前は・・・」
 

787 名前:名無しN大生:2006/01/19(木) 01:57:14

効果のある恋のお呪いを教えてください

788 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/19(木) 19:47:03

>>787
玉華「・・・『おのろい』?」
朱羲「『おまじない』だろう。馬鹿」
玉華「ば、馬鹿じゃないもん!
   さっきまで呪いの話してたから、ちょっと間違えちゃっただけだもん!
   ちーちゃんの馬鹿! 変態!!」
朱羲「この場合、『変態』は関係ないだろうが」
玉華「関係あるもん! ちーちゃんなんだから!」
朱羲「・・・なら勝手にしろ」
玉華「勝手にするもん。
   ちーちゃんのばかー、へんたいー」
朱羲「・・・お前はどこのガキだ」
玉華「子供じゃないもん!
   だから、ちゃんと効果のあるお呪いも呪いも知ってるもん!」
朱羲「威張ることじゃないだろう、それは」
玉華「ぷぅ。
   どうせちーちゃん、お呪いなんか知らないくせに」
朱羲「当たり前だ。そんな根拠も何も無い非科学的な行為、必要性がないだろう」
玉華「あるもん!
   『鰯の頭も信心から』って言うじゃない!
   あと『信じる者は救われる』とか『溺れる者は藁をも掴む』とか」
朱羲「最後のは何か違うと思うぞ」
玉華「違わないもん!
   もういいもん。ちーちゃんのことは放っておくんだから!」
朱羲「・・・・・・」
玉華「でねでね!
   効果のあるお呪いだったよね?
   あれ? でも前にこれ、話さなかったっけ?
   赤いリボンと真っ赤なリンゴと赤ワイン、それからかっこいい男の人の血。
   これをじっくりコトコト煮込んだら、恋のお呪い完成! って。
   飲ませた相手を好きになってくれるっていう」
朱羲「・・・あったな。
   そしてお前は、勝手に採取した俺の血を使ったんだったな」
玉華「じゃあ今度は、他の人の血で作ってみよっか。
   ええと、ええと・・・・・・」
朱羲「誰に飲ませる気だ、そんなもの。
   と言うか、誰に惚れさせる気だ!?」
玉華「えと、えっと・・・・・・」
朱羲「おい」
玉華「・・・どうしよ」
朱羲「何がだ」
玉華「ちーちゃんよりかっこいい人なんて、思いつかないよ」
朱羲「・・・・・・」
玉華「やっぱりちーちゃんが一番だよねー!」
朱羲「・・・だからなんでお前は、そういうことをさらりと言えるんだ・・・」
 

789 名前:名無しN大生:2006/01/19(木) 21:53:22

白水さんはどうですか?
兄弟ですから、似ていてカッコイイのでは?

790 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/19(木) 22:28:11

>>789
玉華「水ちゃん?
   うん。ちーちゃんに似てて、かっこいいよね〜」
朱羲「・・・・・・殺してやる」
玉華「でもさ、水ちゃんは笑希のだし。
   うん。勝手に血とか貰っちゃ悪いかなぁ、って思ったんだよね」
朱羲「持っていけばいいだろう。
   あの愚弟の血でいいのなら、最後の一滴まで絞りつくしても構わんぞ」
玉華「そんなことしたら、水ちゃん死んじゃうよ?」
朱羲「せいせいする。
   どうせ死にはしないだろうがな」
玉華「死んじゃうよ〜。
   そんなことになったら、笑希が泣いちゃうから駄目なの!
   それにね、それにね!」
朱羲「どうした」
玉華「顔は似てるけど・・・
   ・・・でもやっぱり、私はちーちゃんの方がかっこいいって言うか、好きって言うか・・・」
朱羲「・・・・・・」
玉華「・・・えへ」
朱羲「お前な。それは誘ってるのか?」
玉華「そんなつもりないけど・・・でも、いいよ?」
朱羲「珍しいな。お前から誘ってくるのは」
玉華「だから誘ったんじゃないってばぁ・・・」


(以下略。ここから先は、大人の時間)
 

791 名前:名無しN大生:2006/01/19(木) 22:31:38

じゃあ惚れ薬作って、笑希君から策師に飲まさせてみてはどうでしょう
きっと2人の仲が進展しますよ

792 名前:名無しN大生:2006/01/20(金) 19:28:51

いや、バレンタインまで待ちなされ・・・・
・・・アノ日なら「おとめのかわいいおまじない」で済みます(笑)

793 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/21(土) 14:58:27

>>791
玉華「えー? でもー。
   そんなの飲ませなくても、笑希と水ちゃんはラブラブだよー?」
朱羲「・・・何がそんなに嬉しいんだ。それの」
玉華「え? 嬉しいよ?
   だってラブラブなんだもん! ラブラブ!!」
朱羲「・・・・・・」
玉華「でも、進展はしてないよねぇ。
   あんなにラブラブなのに。どうしてなんだろ。
   ね、どう思う、ちーちゃん?」
朱羲「俺に聞くな。
   と言うか、そんな話を振るな」
玉華「ぷぅ。ちーちゃんのケチ!」
朱羲「・・・・・・」
玉華「う〜ん・・・やっぱりちーちゃんの弟だからかなぁ。
   甲斐性が無いんだよね、きっと。水ちゃんには」
朱羲「おい」
玉華「だってちーちゃんだってそうだったでしょう?
   高校の時から好きだったって言ってくれたけど、
   ちゃんと好きだって言ってくれたの、高校卒業してから9年も後だよ?
   うん。絶対に甲斐性無いと思うの!」
朱羲「・・・・・・」
玉華「そっか! だからだね!
   だから笑希と水ちゃんも進展しないんだ!
   水ちゃんに甲斐性無いから!
   このまま放っておいたら、やっぱり9年くらい進展無いかも!!」
朱羲「・・・悪かったな。9年もかかって」
玉華「本当だよ。悪いよ。
   9年も・・・9年、待ってたのに・・・」
朱羲「そのうち2年は寝てて、2年は記憶なくしてただろうが」
玉華「でも待ってたの!!
   ちゃんとちゃんと、ちーちゃんのこと待ってたんだからぁ・・・ふぇぇ・・・」
朱羲「おい! 泣く事ないだろうが!!」
玉華「だ、だって、だってぇ・・・」
朱羲「・・・ああ、くそ。
   いいだろう? 結局、今はこうして一緒にいるんだから、それでいいだろうが」
玉華「う、うん・・・」
朱羲「見つけて、やっただろうが。お前の事・・・」
玉華「・・・うん! そうだよね!
   ちーちゃん、大好き!!」
朱羲「・・・そうか」
 

794 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/21(土) 15:00:05

>>792
唯菜「ああ。そういえばバレンタインね。来月は」
まひる「うふ〜。
    また先輩のおこぼれに与れるですよ〜〜」
唯菜「・・・ところであの子達は、わたしに何を期待しているのかしら」
まひる「そんなの決まってるじゃないですか〜!
    めくるめく百合世界への扉を開けることですよ〜〜!!!」
唯菜「なんでそんなもの開けなくちゃならないのよ」
まひる「先輩が男前だからですよ〜〜」
唯菜「世の中の男が不甲斐無いだけじゃないの」
まひる「そうとも言いますね〜。
    まったく〜。
    男なら、女装の一つや二つで文句言うんじゃないですよ〜!!」
唯菜「それは言うわよ。普通に」
まひる「・・・そうですかね〜?」
唯菜「言わない方がおかしいわよ」
まひる「む〜。それは困ったですよ〜。
    確かに、嫌がるのを無理矢理女装させるのは萌えるのですが〜〜」
唯菜「・・・ああ、そう」
まひる「でもたまには、自ら進んで女装とかしてくれないですかね〜?
    それこそ、せっかくのバレンタインなんだから女装とか〜〜!!」
唯菜「なんでバレンタインなら女装しなくちゃならないのよ」
まひる「バレンタインですから〜」
唯菜「理由になってないわよ、それ」
まひる「バレンタインは、女は何をやっても許される日なのですよ〜。
    >>792も言ってるじゃないですか〜。
    バレンタインなら、何をやっても腐女子の可愛い悪戯で済むって〜」
唯菜「悪戯じゃなくてお呪いよ。そして何より、腐女子じゃなくて乙女よ」
まひる「似たようなものじゃないですか〜!
    や○いの嫌いな乙女なんていないのですよ〜!!」
唯菜「いるわよ。普通に」
まひる「こうなったらあれですかね〜。
    ちょっと怪しげな薬をチョコに混ぜ込んでバレンタインに食べさせて〜」
唯菜「何をする気なのよ」
まひる「女装に決まってるじゃないですか〜〜!!」
唯菜「あんたね。
   もう少し、建設的なことをやらせなさいよ」
まひる「たとえば何を〜?」
唯菜「わたしの研究手伝わせるとか」
まひる「先輩はいつだって手伝わせてるじゃないですか〜。暴力に物を言わせて〜〜」
唯菜「・・・何か言ったかしら?」
まひる「い〜え〜〜!!」
 

795 名前:名無しN大生:2006/01/22(日) 00:17:36

やはり、女性は「百合」よりも「薔薇」の方がお好きなのでしょうか。

796 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/22(日) 18:17:13

>>795
まひる「あったりまえだのくらっかー! じゃないですか〜〜!!」
唯菜「古いわよ、あんた」
まひる「古くないですよ〜。
    駄菓子は今だって売ってるじゃないですか〜」
唯菜「それはそうだけど。
   そのネタが古いって言ってるのよ」
まひる「なんでですか〜!
    いい言葉は決して無くならないのですよ〜〜!!」
唯菜「・・・いい言葉なのかしら、それ」
まひる「いい言葉じゃないですか〜!
    そして、いい文化も無くならないのですよ〜〜!!」
唯菜「いい文化って・・・いいわ。言わなくても。わかったから」
まひる「え〜〜?
    言いたいですよ〜! ものっそい言いたいですよ〜〜!!」
唯菜「言わなくていいわよ!」
まひる「ちぇ〜〜。
    じゃあ、薔薇について語っていいですか〜?」
唯菜「薔薇って、花の薔薇じゃないの?」
まひる「『薔薇の名前』ですよ〜。
    先輩、映画見たことないですか〜?」
唯菜「無いわね」
まひる「じゃあ、記号論学者のウンベルト・エーコが書いた原作は〜?」
唯菜「記号論学者?
   あんた、そんなの読んでたの?」
まひる「結構有名なんですけどね〜。
    長編歴史ミステリーで、二十世紀のミステリー作品で第二位になったって〜」
唯菜「へえ。すごいじゃない。読んでみようかしら」
まひる「是非読んでくださいよ〜。
    でもって、めくるめく耽美な薔薇世界へのご招待を〜〜」
唯菜「は? たんび?」
まひる「ミステリーですけど、同性愛のネタもあって読み応え抜群〜〜!!」
唯菜「・・・だから読んだのね。あんたは」
まひる「あったりまえだのくらっか〜〜!!」
唯菜「そのネタはもういいわよ」
 

797 名前:白玉華&宮迫葵 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/22(日) 18:18:34

>>795
玉華「百合より薔薇が好きなのか、って。
   葵ちゃんは、どっちが好き?」
 葵「そうねぇ・・・
   やっぱりゴージャスに薔薇かしらねぇ。
   百合の花も捨てがたいけど」
玉華「百合って、あれだよね。
   立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。って」
 葵「そうそう。
   その意味では、百合の花もいいと思うのよ。
   で、玉華ちゃんはどっちが好きなのかしら?」
玉華「う〜〜ん・・・
   えとね。どっちも好きなんだけど」
 葵「けど?」
玉華「あ、あのね、あのね!
   どっち貰っても嬉しいし、
   自分で買うとしても、迷っちゃうと思うんだけど!」
 葵「そうねぇ。
   どっちもどっちで、それなりに華やかですものね」
玉華「でもね、でもね!
   その・・・ちーちゃんから貰うならね。
   やっぱり薔薇の方がいいかなぁ・・・って」
 葵「あら? どうして?」
玉華「・・・笑わない?」
 葵「笑わないわよ、玉華ちゃんの言葉なら♥」
玉華「あ、あのね。あのね。その・・・花言葉が」
 葵「ああ・・・愛とかそんな意味だったわね、薔薇の花言葉って」
玉華「そ、そうなの!
   でね! それでね!
   前にちーちゃんが、赤い薔薇100本の花束くれたことがあって!」
 葵「・・・あの男が?」
玉華「後で青鈴ちゃんに花言葉教えてもらったんだけど、
   赤い薔薇って、そ、そのっ・・・情熱的な恋とか、愛情とか、そんな花言葉だって・・・」
 葵「・・・知ってたのかしら。あの男がそんなもの」
玉華「わ、わかんないけど!
   でもやっぱり・・・えと・・・嬉しかったって言うか・・・」
 葵「・・・本っ当、玉華ちゃんはあの男が好きなのねぇ」
玉華「う、うん・・・」
 葵「・・・世の中、絶対におかしいわ!」
玉華「え?」
 葵「ううん、なんでもないのよ。
   あたしだって、玉華ちゃんのこと大好きですからね♥」
玉華「うん! 私も葵ちゃんのこと、大好き!」
 

798 名前:名無しN大生:2006/01/23(月) 01:09:07

ミステリィといえば、まひるさんは有栖川有栖の作家アリスシリーズとか
好きそうですね。
いえ、他意はございませんが。

玉華さんや葵さんが100本の薔薇の花束を貰う光景は何となく想像つくのですが、
他の方々が「100本の薔薇(色はおまかせ)」を貰ったら、どんな反応をするので
しょーか。

799 名前:李雪&山並榛名 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/24(火) 22:53:31

>>798
李雪「バラ100本の花束!」
榛名「ちょっと憧れよね」
李雪「そうよねぇ。
   ダーリンから貰えるなら、尚更よね〜」
榛名「笑希さんから貰えたら、もう死んでもいいかも・・・」
李雪「嫌ね。わたしは死ぬつもりはないわよ。
   せっかくダーリンから貰ったなら、死ぬまで完全保存よ」
榛名「べ、別に本当に死ぬわけないでしょう!?
   それくらい嬉しいって意味に決まってるじゃない!」
李雪「わかってるわよ、それくらい。
   ところでバラって、ドライフラワーにできたわよね?」
榛名「できるわよ。
   ドライフラワーじゃなくても、押し花とかでもいいんじゃない?」
李雪「ポプリとかどう?
   バラだったらローズティーとか!
   ああ、夢は広がるわねぇ・・・
   ダーリンがくれたバラだと思うと、もう棘の一つに至るまで愛しくて」
榛名「・・・まぁ、くれたら、って話であって、
   実際に貰えるかとなると、また別の問題なんだけど」
李雪「貰うわよ!
   いつか絶対に貰ってやるんだから!
   ダーリンからバラ100本の花束を!!」
榛名「そりゃ私だって、笑希さんから貰いたいけど・・・」
李雪「駄目よ!
   諦めたら、そこで試合終了なのよ!!」
榛名「なんの試合よ」
李雪「バスケに決まってるじゃない」
榛名「なんでそこでバスケなのよ」
 

800 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/24(火) 22:54:26

>>798
まひる「大好きですが、何か〜?」
唯菜「・・・理由は敢えて聞かないわ」
まひる「え〜? 聞いてくださいよ〜〜!
    新婚ごっことか婚前旅行とか猿とかカニとかお宿とか〜〜!!!」
唯菜「・・・それが一体何なのか気にはなるけど、聞かないわよ」
まひる「聞いてくださいよ〜!
    30過ぎた男が二人つるんでお誕生日にフランス料理で乾杯とか〜〜!!!」
唯菜「それ以上言うんじゃないわよ。
   聞きたくないって言ってるでしょう」
まひる「ちぇ〜〜。
    でも、有栖川と京極は萌え萌えですけど〜。
    島田作品は萌えられないんですよね〜〜」
唯菜「あんたに萌えられないものがあったのね・・・」
まひる「昔は萌えたんですけどね〜。
    やっぱりあれですよ〜。
    一次創作者というのは、腐女子に迎合したら駄目駄目なのですよ〜。
    萌えを見つけ出す過程が楽しいのであって〜、
    そして妄想するのが生き甲斐なのであって〜〜、
    作られた萌え所を差し出されても、いまいちそそられないのですよ〜〜。
    そういう意味では、作家シリーズは最高ですね〜〜」
唯菜「一応、拘りはあるのね。一応だけど」
まひる「そりゃありますよ〜、こだわり〜〜!
    二次創作の醍醐味は、妄想にあるですからね〜。
    妄想の余地がないものは、同人的魅力が半減するですよ〜〜」
唯菜「・・・まぁいいけど。
   わたしには関係のないことだし」
まひる「せっかくですから、ここで声を大にして言うですよ〜!
    腐女子には腐女子のプライドってもんがあるのですよ〜!
    何でもかんでも萌えキャラを出せば満足するとでも思ってるのですか〜!!
    そんな商業戦略に引っかかってたまるもんですか〜〜!!!」

801 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/24(火) 22:55:14


まひる「ところで先輩〜。
    もう一つお題があるみたいですよ〜」
唯菜「お題?」
まひる「100本のバラを貰ったらどうするか〜、だそうです〜〜」
唯菜「そんな邪魔な物を貰ってどうするのよ。
   最初からいらないわよ、そんなものは」
まひる「おお〜!
    さすが先輩なのです〜。
    男前に斬り捨ててるですよ〜〜」
唯菜「だって、どうしろっていうのよ。
   どうせ最後にはゴミになるのよ?
   なら少しでもゴミが少なく済むよう、1,2本にしてほしいわよ。
   それとも何かしら。嫌がらせ?
   100本も押し付けるなんて、嫌がらせ以外の何ものでもないわね」
まひる「そんなこと思うのは、先輩くらいですよ〜」
唯菜「ならあんたはどうなのよ。嬉しいわけ?」
まひる「そりゃ嬉しいですよ〜。
    バラ100本は女の子の夢ですよ〜」
唯菜「夢、ねぇ」
まひる「歌だってあるじゃないですか〜。
    100万本のバラをあなたにあげる〜〜、って」
唯菜「・・・増えてるじゃない。万に」
まひる「100万本って、どれくらいなんでしょうね〜〜」
唯菜「少なくとも、正気の沙汰でないことだけは確かよ」
まひる「そうですかね〜。
    でもやっぱり、一度は見てみたいですよ〜。
    最終目標は100万本ですね〜。
    100万本のバラをあなたにあげる〜〜♪」
唯菜「そうね・・・見るだけなら、見てもいいかもしれないわね。
   ただし、すぐさま片付けてくれることが前提ね」
まひる「ああ、それはそうですね〜。
    枯れちゃったのを片付けるには、手間がかかるですからね〜〜」
 

802 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/25(水) 21:56:53


恭平「バラ100本ねぇ。100本。100本か・・・」
美晴「どうしたの、キョーちゃん?」
恭平「イヤ、うん。
   たとえば美晴なら、花束に2万円もかけたいと思う?」
美晴「に、にまんえん!?
   無理だよ、そんなの! 絶対に無理だよ!!」
恭平「だよな、だよな。
   うん。無理だ。絶対に無理。
   2万あったら、ラブホに何回泊まれるんだって話だよ」
美晴「そういう話でもないと思うよ。よくわかんないけど・・・」
恭平「ま、そういうわけだ。
   2万円の花束なんか買う余裕があるなら、貯蓄するね、俺は」
美晴「キョーちゃん、ちゃんと貯金してるんだ」
恭平「だって将来、美晴とのスイート・ホーム買わなくちゃなんねぇし」
美晴「え、ええ!?」
恭平「やっぱ、庭付き一戸建てだよな。
   美晴はどんな家がいい? 庭は広い方がいいよな?」
美晴「き、キョーちゃん! そ、その・・・」
恭平「え? もしかしてマンションのがいい?
   まぁマンションは、セキュリティが万全だったりするしなぁ。
   美晴の身の安全を考えたら、そういうマンションの方がいいか?」
美晴「そ、そうじゃなくて!
   その・・・い、いきなりそんな話されても・・・」
恭平「こういうのは、早い段階から準備しておくモンなんだよ。
   で、美晴は? 一戸建てとマンション、どっちがいい?」
美晴「うぅ・・・・・・え、えと・・・一戸建て、かなぁ・・・?」
恭平「よっしゃ!
   じゃ、美晴。ここにハンコ押して」
美晴「え?」
恭平「婚姻届」
美晴「き、キョーちゃん!?」
恭平「だってそーじゃん。
   将来の家の希望を言ってくれるってことは、俺と結婚したいってことじゃん?
   つーわけで、ささ! 遠慮なくハンコを」
美晴「え、遠慮するもん!
   第一、無理だよ! 未成年なんだから!!」
恭平「ほー。
   んじゃ、成人したら結婚してくれんだな。その理屈なら」
美晴「だ、だから! そうじゃなくて!!」
恭平「そういうことそういうこと。
   じゃ、予約ってことで今からここにハンコを」
美晴「押さない! 押さないんだから!!」
 

803 名前:名無しN大生:2006/01/26(木) 16:47:52

経済学部第3講義室の皆様方に、戯れに謎かけをしてみたいと思います。

ジプシーがシャングリラの七色天使に会いに行った途中のコロシアムで出合った女が7人、
魔物が7匹、狼が7匹、鳩が7羽。
それぞれ荷物が7つ、荷物の中には紋白蝶が7匹。
さて七色天使に出会えたのは何人?何匹?何羽?

804 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/26(木) 17:38:04

>>803
白水「・・・なんだ、これは」
笑希「謎かけでしょう? そう言ってるんだし」
白水「わけがわからん」
笑希「そう?
   答えは単純だと思うけど」
白水「そりゃ単純だな。答えは『誰もいない』だ」
笑希「は? なんで?」
白水「『七色天使』なんてわけのわからんものが、存在するわけないだろ。
   存在しないものに出会うことなんか、できるわけがない。
   故に、この謎かけの答えは『誰もいない』『0』だ」
笑希「・・・いや、謎かけなんだからさ。
   存在するとかしないとか、そういうのは問題じゃないんだから」
白水「だったら何なんだ。七色天使ってのは。
   唐突にわけのわからない単語を出すなよ。
   別にそんな意味不明な名称の物体でなくてもいいだろ。
   大体、シャングリラはチベットの知名だろ?
   普通にチベット族が住んでるだろ?
   そんなところに、七色天使なんてキワモノがいるわけないだろうが」
笑希「キワモノって・・・」
白水「キワモノだろ。七色って。
   どれだけ派手な外見してるってんだ。
   七色だぞ。虹色だぞ?
   そんなものが現実にいたら、とりあえず俺は目を背ける」
笑希「・・・そりゃ確かに、現実に七色なんて派手な格好の人がいたら、退くけどさ」
白水「だろ?
   ジプシーも、なんだってそんなものに会いたがるんだ」
笑希「天使だからじゃない?
   それにジプシーの人の感覚なら、七色も普通なのかもしれないし」
白水「・・・まぁ、世界は広いからな」
笑希「ところで、この謎かけの答えだけど」
白水「だから、0だろ。誰もいないだろ」
笑希「じゃあ、その奇妙奇天烈な天使を、チベット仏教の偉い人、とかに置き換えてみたら?」
白水「一人だろ」
笑希「あ。ちゃんとわかってるんだ」
白水「当たり前だろ。
   って、お前もわかってたのか」
笑希「そりゃあ、ね。
   だって、女の人とかには出会っただけで、一緒に行くとは一言も言ってないし。
   それなら、天使に会いに行ったのは、ジプシーだけだよ」
白水「そのジプシーが一人だって記述も無いけどな」
笑希「一人じゃなかったら『ジプシーたち』って書くんじゃない?
   ・・・答えは無難に『ジプシーの人数』って言っておく?
   それなら問題は無いと思うけど」
白水「だから『七色天使』だなんて妄想の産物は存在しないんだから、回答は0だと」
笑希「しつこいなぁ。たかが謎かけに・・・」
 

805 名前:名無しN大生:2006/01/28(土) 21:32:05

つ[豆]
ミ [豆]

806 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/01/28(土) 21:58:17

>>805
笑希「そういえば来週は、節分だったね」
白水「別に、今更張り切るような行事でもないだろ」
笑希「まぁね。
   張り切りはしないけど・・・
   でも、こういう伝統行事は、大切にするべきだと思うよ」
白水「豆が食べられるからか」
笑希「・・・いくら僕でも、お豆を食べるためだけに節分行事をやりたいとは思わないよ」
白水「なんだ。そうなのか」
笑希「当たり前だよ。
   どうせお豆たべるなら、黒豆とか、あずきとか」
白水「あずきバーは嫌いなくせに」
笑希「あれはあずきの悪い使用例だよ。
   あずきってのは、基本的には和菓子に使うべきものだって。
   だから苺大福が食べたくなったんだけど」
白水「関係ないだろ!」
笑希「別にいいじゃない。食べたくなったんだから。
   美味しい物を食べたいと思う事に、さしたる理由はいらないよ」
白水「だからって、唐突に苺大福はないだろ」
笑希「あるよ」
白水「・・・大体、今は節分の話をしてたんだろうが」
笑希「あれってさ。
   年の数だけ豆を食べるって言うけど。
   絶対にそれ以上食べない?」
白水「当たり前だろ。
   年の数だけ食べてたら、残った分はどうするんだ」
笑希「だよね」
白水「撒くにしても、だ。
   あれは後の掃除が大変なんだ。
   豆撒きなんて、やったその場はよくても、後始末が面倒だよな」
笑希「やるのは楽しいよね。
   ちょっとしたストレス解消」
白水「解消するか?」
笑希「するよ。
   鬼は外、福は内、鬼は外、馬鹿は外、自称策師も外、とにかく外」
白水「・・・苛めだろ! それは絶対に苛めだろ!!」
笑希「嫌だなぁ。
   被害妄想ばかりたくましく育てちゃって」
白水「育てさせてるのは誰だと思ってるんだ!!?」
 

807 名前:名無しN大生:2006/02/02(木) 01:27:43

同棲生活で気をつけなければならない事をお聞かせ下さい。

白水さんと笑希さん。

808 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/03(金) 21:09:49

>>807
                       r::⌒ ヽ
              .::::::::::::::::.......   {::::...  }
                        ^ー ''

                      .:::::::::::::::::::.........
       <⌒ヽ     ,人
       (::::::: )   ./\ \  ククク…
       ,Y::::: < /    ヽ .〉
       ,l::::::::::.. ヽ     )'
       〉::::13::::  \
┌┐┌┐, l' ::::::::     ''‐ -.,┌┐┌┐┌┐┌┐
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                       // ゙゙ー-、  ` ;;;;;;ヽ
         ___         //     `-、 ` ;;;;ヽ
      _ /::::::::::::::::::::ヽ      //        \ `;;;;|
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   ∠_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ   //           | i;|
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   l \     / \::::::::::::://
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     `  ァ-―''7":::::::://-;;:::::::::::::/ 

809 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/03(金) 21:10:41


白水「というわけだ。
   日本語の不自由な>>807に、死神が降り立ったぞ」
笑希「正しくは『同居』だよね。僕たちの場合。
   『同棲』っていうのは、基本的に未婚の男女の話であって」
白水「ああ、そうだ。その通りだ。
   何をどう捻ったところで、その結論に変わりはないからな」
笑希「そうだよね。
   まぁでも、冥土の土産程度に、同居生活で気をつけなきゃならないことでも考えてみる?」
白水「お前、親切だな」
笑希「そりゃあね。
   心安らかに成仏してもらわないと。
   何かの間違いがあって、化けて出られても困るし」
白水「幽霊なんかいると思ってるのか?」
笑希「でも姉さんの呪いは効くよ?」
白水「・・・そうだな。
   呪いがありなら、幽霊もありか」
笑希「そういうこと。
   で、気をつけなきゃならないことだけど」
白水「ま、あれだろ。
   我が侭を言うな、ってとこか?」
笑希「それはあるよね。
   あと、最低限のプライバシーは守ること、かな。
   プライバシーなんて、同居してると、あって無いようなものだけど。
   それでもやっぱり、絶対に譲れない一線っていうのはあるわけで」
白水「ああ、あるな。確かに」
笑希「他にはさ。
   向き不向きを考えつつも、家事は分担で、とかあるけど」
白水「何より第一はこれだろ。
   『兎にも角にも、同居する相手を間違えるな』だ」
笑希「僕は間違えたかも」
白水「奇遇だな。俺もそう思う」
 

810 名前:名無しN大生:2006/02/03(金) 21:46:39

つ[ジャニーズジュニアの写真]
ミ [ジャニーズジュニアの写真]

811 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/03(金) 23:32:45

>>810
白水「・・・なんだこれ。写真か?」
笑希「そうみたいだね。誰のだろ」
白水「名前でも・・・書くわけないよな。写真に」
笑希「そりゃあね。
   わざわざ写真に持ち主の名前書いたりしないよ。
   そんな必要性も感じないし」
白水「こうして落ちてると、必要性は感じるけどな。
   にしても、なんだこの写真。
   男の写真なんか・・・持ち主は女か?」
笑希「そうじゃない?
   男が自分の写真持ち歩いてたりしたら、嫌だよ」
白水「男が別の男の写真を持ち歩くのは、もっと不気味だしな」
笑希「そうそう。
   普通に考えて、女の子が彼氏の写真を持ち歩いてるって感じかなぁ」
白水「大事な物なら落とすなよな」
笑希「持ち歩きたいのは構わないけどね。
   今は個人情報保護とかうるさい時代だし。
   下手に写真とか落とすと、どうなるかわかったものじゃないかもね」
白水「面倒な世の中だよな。
   で、どうするんだ。この写真」
笑希「落し物は警察に、だけどさ。
   警察に届けたところで、何がどうなるわけでもなさそうだし」
白水「だよな。
   ま、いいか。捨てるか」
笑希「そうだね。
   見なかった振りする? 面倒だし」
白水「俺は何も知らん。何も見てないぞ。ああ」
笑希「うん。
   僕が知ってるのは、冷蔵庫の中にチョコレートの詰め合わせがあるってことだよ」
白水「・・・いつの間に」


 (芸能人に疎い二人に、ジュニアなんかわかるわけも無し)
 

812 名前:名無しN大生:2006/02/05(日) 19:15:27

遅くなりましたが、張兄弟に誕生日プレゼント。

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1138746096/

ここに行くと、「初恋の人」に出会えるという伝説があるそうです。

813 名前:張白水&張黒晶 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/05(日) 20:07:43

>>812

         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんな餌で俺が釣られ――
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ

                  ↑ 自称策師

黒晶「釣られてんじゃねぇかよ」

                      _ /- イ、_
           __        /: : : : : : : : : : : (
          〈〈〈〈 ヽ     /: : : : ::;:;: ;: ;:;: ; : : : ::ゝ
          〈⊃  }     {:: : : :ノ --‐' 、_\: : ::}
   ∩___∩  |   |      {:: : :ノ ,_;:;:;ノ、 ェェ ヾ: :::}
   | ノ      ヽ !   !   、  l: :ノ /二―-、 |: ::ノ
  /  ●   ● |  /   ,,・_  | //   ̄7/ /::ノ
  |    ( _●_)  ミ/ , ’,∴ ・ ¨  〉(_二─-┘{/ >>812
 彡、   |∪|  /  、・∵ ’  /、//|  ̄ ̄ヽ
/ __  ヽノ /         /   // |//\ 〉
(___)   /         /    //   /\ /

  ↑自称策師


黒晶「騙されたてめぇが馬鹿なんだろうが」
白水「俺だって嘘だとわかってたぞ。わかってたからな!!」
黒晶「だったら怒るなよ。馬鹿が」
白水「・・・なんか殴りたくなる時ってのがあるだろ」
黒晶「・・・お前やっぱり、朱羲に似てきてるよな。理不尽な暴力ってのが」
白水「恐ろしいことを言うな!!
   理不尽じゃないだろ。
   不愉快な名無しは殴ってもいいことになってるだろ!」
黒晶「それが理不尽だってんだよ。馬鹿」
白水「馬鹿馬鹿連呼するな!」
 

814 名前:名無しN大生:2006/02/07(火) 02:28:31

そこの釣られまくりの人は置いておき。
黒晶さんの「初恋の人」ってどんな人なんですか?
あ、もしかして「まだ自分は本気の恋などしていない」とかいうオチですか?

……書いていて痒くなってきた。

815 名前:張黒晶&張青鈴 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/07(火) 19:51:11

>>814
黒晶「俺の初恋?
   そうだな・・・今まで色々な女に会ったけどよ。
   今なら、恋がどういうものかってのが、よくわかるよ。
   きっとこれが俺の初恋になるんだろうな。
   え? 相手は誰かって?
   聞くなよ。野暮だろ、野暮。
   ・・・仕方ねぇなぁ。
   教えてやるけど、すぐに忘れてくれよ?
   おい、笑ってんじゃねぇよ。
   俺だって照れる時くらいあるに決まってるだろ。
   しかも初恋なんだぜ。我ながら遅すぎると思うけどな。
   大体、あんたの初恋は何歳だよ? 小学生くらいだろ?
   あぁ? 誤魔化してねぇよ。
   言えばいいんだろ、言えば。
   ・・・あんただよ。
   嘘じゃねぇよ。マジだって。
   別に信じなくてもいいけどな。
   だから忘れろよ。忘れてくれよ。
   俺だって恥ずかしいんだよ、こういう状況は」
青鈴「・・・何を一人芝居してるのですか」
黒晶「あ? 女を落とす練習に決まってるだろ」
青鈴「・・・それで落ちる人がいるとは思えないのですが」
黒晶「そりゃ、お前はな。
   世の中には、嘘だとわかってても、こういうこと言われると喜ぶ女がごまんといるんだ」
青鈴「馬鹿ですか」
黒晶「馬鹿だよな、実に。
   おかげで俺が稼げるわけなんだが」
青鈴「いえ。あなたが馬鹿ですか、と言いたかったのですが」
黒晶「おい」
青鈴「だってそうでしょう?
   そんな白々しい台詞を真面目な表情で言えるなんて、馬鹿だとしか思えません。
   ついでに、女を馬鹿にしたような態度も、それこそ馬鹿だとしか」
黒晶「女も馬鹿で男も馬鹿か。そういうもんだろ、世の中」
青鈴「そんなことで世の中悟ったような事を言わないでください」
黒晶「そうでもないぞ。
   ホスト業界ってのは、人間の表も裏も見せ付けられるからな。
   何か悟りみたいなものが開ける気になる」
青鈴「そういうものですか?」
黒晶「そういうもんだよ。
   女だって、嘘を嘘だと知りながら、それに酔うためにホストクラブに来るんだぜ?
   それを心行くまで酔わせてやるのが俺の仕事。
   人に夢を与える、立派な仕事だろ。わかったら、俺のことを尊び敬え」
青鈴「無理です」
黒晶「そうかよ」
青鈴「・・・あっさり退きますね」
黒晶「俺は白水みたいに馬鹿じゃねぇし。
   いいんだよ。俺を尊び敬い媚を売る女は、それこそごまんと」
青鈴「・・・せいぜい、その人たちの夢を壊さないようにしてあげてくださいね」
 

816 名前:名無しN大生:2006/02/07(火) 20:07:46

つ[悟りの書]
ミ [悟りの書]

817 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/07(火) 22:47:53

>>816

「人生は悟りと救いを求める巡礼の旅。ガルナの塔へようこそ」

「この塔のどこかに、悟りの書とよばれる物が眠っています。
 悟りの書があれば、賢者にもなれましょう」



白水「それはともかく、俺は何の苦労も無く、
   その辺に落ちていた『悟りの書』を手に入れることができたわけだが」
笑希「・・・そんなので、本当に悟れるわけ?」
白水「別に悟るつもりは無いけどな。
   こんなもの無くても、俺は賢者の称号に相応しい頭脳を―――」
笑希「はいはいわろすわろす」
白水「・・・お前な」
笑希「賢者っていうのは、選ばれた人しかなれないものなんだよ?」
白水「だから、俺は選ばれてるだろ」
笑希「ああ。遊び人に?」
白水「・・・・・・」
笑希「遊び人って、レベル20になったら、
   悟りの書が無くても賢者に転職できるんじゃなかったっけ?
   ああ、そうだね。
   賢者としての素養はあるけど、永遠にレベル20になれない遊び人ってとこかな。水ちゃんの場合」
白水「ところで、『悟りの書』を増やす方法を知ってるか?」
笑希「何その強引な話の変え方」
白水「いいから聞けよ。
   この方法を使えば、悟りの書どころか、種もメダルも、ルビスの剣ですら、いくらでも増やせるんだ」
笑希「増やしてどうするのさ」
白水「種はドーピングだろ?
   メダルは、さっさと交換して神秘のビキニを手に入れるだろ?
   ルビスの剣は全員に装備させて、悟りの書は・・・」
笑希「悟りの書は?」
白水「売り払う」
笑希「あれ、売れないアイテムじゃなかったっけ?」
白水「・・・役に立たないアイテムだな! 悟りの書のくせに!!」
笑希「っていうか、普通は売ろうと思わないし・・・」
 

818 名前:名無しN大生:2006/02/09(木) 01:22:32

その、「神秘のビキニ」は、白水さんが穿いたり(うわー)、笑希きゅん(はぁと)が
穿いたりするんですか?(はぁと)
アイテム増殖やらドーピングなんて事ばかりやっていると、悟りを開くのは
無理そうですね……。

819 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/09(木) 19:12:42

>>818
          \ || /                       \‖/
           ┌┬┬┬┐                        ∩
     ―――┴┴┴┴┴―――――.、       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    ./.  ̄ ̄ ̄//. ̄ ̄| || ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄||      || ̄ ̄ ̄ ̄||. ̄ ̄.| ||#######||########|
   /.    ∧// ∧ ∧| ||      ||    .||     ..||  ∧∧ ||.∧∧.| ||#######||########|
  [/____(゚_//[ ].゚Д゚,,) ||___||__.||     .[|||.へ(゚Д゚ )..|| ゚Д゚,,) ||#######||########|
  ||_. *  _|_| ̄ ̄ ∪|.|.       |ヽ.  _.||      || ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄∪ ̄|.| ̄ ̄ ̄ヽ| ̄ ̄ ̄ ̄..|
  lO|o―o|O゜.|二二二 |.|国立N大病院 .|    ..  lO|o―o|O゜|======||===某N刑務所====.|
  | ∈口∋ ̄_l__l⌒l_|_____|_l⌒l__..|| ≡)) .  |∈口∋ ̄_l__l⌒l_|____|___l⌒l__|≡≡))
    ̄ ̄`ー' ̄   `ー'  `ー'    `ー'          ̄ ̄`ー' ̄   `ー'  `ー'     `ー'
          ∧                         .∧
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| オールスターで >>818をお迎えに上がりました!! お好きな車へどうぞ!!
\__ _________________________ ______/
    V       凸\_________/,凸、         . ∨._________
          ノ´⌒`ヽ三三三三三三三i三.ノ´⌒`ヽ、       ―――――――、      \ 〜〜
        [二ノ´金`ヽ二]二二二二二二i仁ノ´劵`ヽニフ     /.. ̄ ̄ ̄//. ̄ ̄| ||_____\〜
          ,.-┴―┬┴┐鬨鬩鬨鬩鬨鬨鬩鬨        /.    ∧// ∧ ∧| || 某A県  | \ 〜
          /∧∧ //∧ ||L匳匳||卅||匳匯||匳||       ..[/____(゚_//[ ].゚Д゚,,) || 清掃局  |  |
       /_(゚д゚_//_゚Д゚,,)| |丗卅丗卅丗卅丗卅丗      ||_    _|_| ̄ ̄..∪|.|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
 _,,,.-―''''"_,,,.-―''''"|コ ̄ ∪i  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄|    lO|――|O゜.|____.|.||-――――┴―|
i゙(}[王i王]I()0コ ―― |―――=|――八事霊園――――〕    |_∈口∋ ̄_l__l⌒l |____l⌒lソ ≡))
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  ̄ ̄`ー' ̄ `ー' ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄`ー'   `ー'


白水「改めて悟りなんか開かなくても、俺は賢者だ」
笑希「はいはいわろすわろす」
白水「大体だな。
   書物を読んだだけで悟れると思うか?
   悟りってのはな、知識じゃない。経験から得るものだろ。
   『悟りの書』を読んだだけで賢者に転職した奴らは、悟ってなんかいない。
   悟った気になってるだけの、なんちゃって賢者だ」
笑希「・・・まぁ、言ってることは正当だと思うけどね。
   だからって、水ちゃんが賢者になれるかどうかは別問題であって」
白水「なるんじゃなくて、なってるだろうが」
笑希「はいはいわろすわろす」
白水「・・・お前最近、俺の扱いが適当すぎないか・・・?」
 

820 名前:名無しN大生:2006/02/10(金) 02:04:09

悟りの書を読んでも、そこの策師は一生悟りを開けないと思うけど、
エロ本を読む事によって、エロ教師はエロの悟りの境地に行けると思ってしまった。

そんな自分はN大世界に負けたと思った。

821 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/11(土) 00:11:50

>>820
恭平「え、マジ?
   そんな悟りの境地だったら、是非とも行きたいね、俺は」
美晴「行かなくていいよ!
   そんなところ、行かなくてもいいから!!」
恭平「大丈夫、大丈夫。
   行く時は、ちゃんと美晴も連れてってやっから。な?」
美晴「行きたくない!」
恭平「心配すんな。
   攫ってでも連れてっちゃうから」
美晴「イヤだって言ってるのに・・・」
恭平「強引なところもキョーちゃんのいいところだよ」
美晴「ちっともよくないところだよ」
恭平「つか、美晴いねぇと、悟りの境地の最後の最後には辿り着けなさそうだし?
   境地まであと一歩。でも先に進めねぇ。
   ふと振り返ればそこに美晴がいて、実はそこが悟りの境地だった、って。
   なんか『青い鳥』みたいなオチで、良くねぇ? 感動しねぇ?」
美晴「良くない。感動しない」
恭平「そーかぁ?
   ま、いーけどさ。
   俺としては、悟りの境地に辿り着こうと辿り着くまいと、
   美晴とのラブくてエロい高校ライフが送れりゃ、それで十分だからさ」
美晴「・・・エロはいらない」
恭平「イヤ、いるって。
   大人の恋愛に、エロは必須だって。
   今時、純愛謳ってようともエロは必須アイテムになってんだからさ」
美晴「わ、私、まだ大人じゃないよ!」
恭平「大人だって。
   電車乗るとき、大人料金払うだろ?」
美晴「それ言ったら、映画館では大人扱いじゃなくて、学生扱いだよ?」
恭平「・・・あー言えばこー言う。
   いつから美晴は、そんな素直じゃない子になっちゃったんでしょうねー?」
美晴「キョーちゃんが素直にさせてくれないんだよ」
恭平「え、俺のせい?
   今度は人のせいにするんですか、美晴ちゃん?」
美晴「普通にキョーちゃんのせいだと思うもん・・・」
 

822 名前:名無しN大生:2006/02/11(土) 17:20:02

経済法概論が分かりません。再履になりそうなので、ぼくに教えてください。

823 名前:経済学部トリオ ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/11(土) 18:52:30

>>822
白水「経済法概論・・・」
李雪「経済法・・・」
榛名「経済・・・」
白水「・・・・・・よし。お前ら説明しろ」
李雪「なんでわたしが。
   はい、榛名! 成績優秀者の出番よ!」
榛名「なんで!?
   そんなの、何年も前の話じゃないの!
   ここは一発、あんたが主役らしいところを見せなさいよ!!」
白水「いや、俺はお前らが説明したものを添削して補足説明するという重大な役割が」
李雪「あたしには、こいつが寝こけないように見張る任務が」
榛名「結局、私!?
   って言うか、添削って何? 任務って何!?
   何の意味も無い裏方作業じゃない、それって!!」
白水「失礼だな。裏方ってのは重要な存在だぞ」
李雪「そうよ。裏方がいないと、舞台は成功しないのよ?
   漫画家が働かないと、いつまでたってもガラカメは完結しないのよ?」
榛名「ガラカメは関係ないじゃない!」
白水「なんだそれ」
李雪「ジャンプに下書き掲載してる漫画と同レベルの少女漫画の話よ」
白水「・・・あんなのが、他にもいたのか」
李雪「だって、もう何年新刊が出てないと思ってるのよ!?
   それを思えば、下書き漫画でも掲載されてるだけまだマシよ!
   ファンの合言葉は『最終回まで生き延びよう』なのよ!?」
白水「マジかよ、それ」
李雪「笑い話にもならないわ、本当」
榛名「・・・あんたたち、何の話してるわけ?」
李雪「榛名が経済法概論をまとめるまでの時間潰し。言わば前座ね」
白水「これだけ時間やったんだから、まとまっただろ。発表しろよ」
榛名「どうしてこんな時だけ気が合ってるのよ、あんたたち・・・」
李雪「合ってないわよ。合わせてやってるだけよ」
白水「以下同文だ」
榛名「やっぱり気が合ってると思うけど・・・」
李雪「どうでもいいから、早く説明しなさいよ」
白水「独占禁止法でも適当に説明すればいいだろ。
   どうせ>>822はわかってないんだから、適当に説明してやるだけで感謝するぞ。多分」
榛名「独禁法って、それ自体でもう半年分の講義になるじゃない!」
白水「むしろ一年みっしりやっただろ」
李雪「『みっしり』じゃなくて『みつしり』ね。じゃなかったら『みっちり』よ」
榛名「表現がどうだって、関係ないじゃない・・・」
白水「・・・ま、あれだな。
   結論は、人に頼るな。再履修しとけ。ってことだろ」
李雪「そうよね。
   わたしたち、助手ですらないんだから。
   他人に教えられる立場じゃないわよね。考えてみれば」
白水「だよな。
   お前、たまにはいいこと言うな」
李雪「わたしはいつだっていいことしか言わないわよ」
榛名「・・・絶対に気が合ってる。この二人・・・」
 

824 名前:名無しN大生:2006/02/11(土) 19:39:21

そうやって、

 ある日ふと、すぐ近くにイイ奴がいるってコトに気がついて、
 猛烈な恋が芽生える……!

という、少女漫画的展開になるんですね?

825 名前:張白水&李雪+α ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/11(土) 21:14:03

>>824
          / / ,. -'"´         `丶、、 ヽ
       __l //      /  |      \ \\ ゙、        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     / :::||  / / /    l l      ヽ ヽヽド、      /
    l::::::::::|| /   /  /      ! l  ヽ   ヽ ヽヽ ||:::::ヽ    |  l 十``  十_ヽ
   斤.::::::::||/  /   //! ハ  l  !  ヽ   ', ゙ヽ||::::::::勺    |  レ d、  (_| _)
   |ll|i :::::::|| l l  イ l /!l | ヽ  ト、|、  ト、  l  l、||::::::::}ll|   |  ┼‐、ヽ  ┴┴
   |ll|ヽ:::::|l  !l  |l!‐!‐ト、l  ヽ | l | ヽ | l i l  l||:::::::/!l|   |     ノ   月 l |
   |lll| `ー!  l  | l 」-=ミ|`ヽ ヽ | !-‐!‐|-l、|} l  |r、〃|ll|   |  二二``
   L!l   |   l | 〃{ノ::::iヾ  ヽ! ,. =-ミ、!ハ l  !"´ |ll|   |   ノ
         {l  |!l | ヽ `ー"     ' トイ:::}ヾ  | l |  |ll」   |   ─ァ
         ヽ |l !|               `二ノ  '| ||       |  /\
          l |', |                 /)|l l        |  ┼‐、ヽ
           l | ゙、        ` ´         /-イ| l          |    ノ
            !|  \    ヽニヽ      , ′/゙! l       ∠   '⌒)
         |   |ヽ、  ー     /  〃 | !         |   「
             ,.rr|   丶、   ,.. '´ト、     l′        ヽ  ゚
            l::l {:|     ` ´   |::}}               \______
        _. -‐1::ヽ' -、    _,.. -‐ン::|ヽ、
 _.. -‐ "´     |:::::::::`ゝヽ  /rJ::'"´:::::::!  ` 丶、


李雪「あら、嫌ね。
   思わずAA貼っちゃったじゃない」
白水「よりによって、これかよ」
李雪「いいじゃない。
   まさにこういう気分なんだから」
白水「確かに俺もこういう気分だけどな。
   馬鹿だろ。マジで馬鹿だろ、>>824は」
李雪「ほんっと。バカ以外の何ものでもないわね。
   大体、わたしにはダーリンがいるっての!!」
白水「お前は単なるストーカーだろ。
   それに俺にだって、初恋の美少女がいるんだ。
   何が哀しくてこんな女と。
   人生、どんな失敗をしでかしたら、こんなのと猛烈な恋が芽生えるってんだ」
李雪「あんただって単なる妄想野郎じゃないのよ!!
   それに何!?
   わたしと恋に落ちる人生は、失敗作だって言いたいの!!?」
白水「失敗でなきゃ絶望だろ!
   お前と恋に落ちるくらいなら、俺はマグロ漁船に乗ってやる!」
李雪「しっつれーねっ!!
   わたしだって、あんたと選ぶくらいなら一生独身貫いてやるわよ!!」



笑希「って、あれで結構、気が合ってると思うんだけどね」
榛名「あ。笑希さんもやっぱりそう思います?」
笑希「誰だって思うんじゃない? あれは。
   むしろ傍から見たら、恋人同士の痴話喧嘩。
   もしくは、素直になれない幼馴染同士」
榛名「そうそう。そんな感じですよね。あの二人って」
 

826 名前:名無しN大生:2006/02/12(日) 19:24:43

ここはツンデレの多いインターネットですね。
そしてそして、二人の間にはどうすればフラグが立ちますか。


という事をあまり言うと本気で撃たれそうなので。
14日に誰かに渡そうとしている、本命チョコのレシピを教えて下さい。

義理チョコはこちらがおすすめです。
http://img3.store.yahoo.co.jp/I/asoberu_1882_2264611

827 名前:白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/12(日) 22:13:23

>>826
フラグ、ねぇ・・・
どうやったって立ちそうで立ちそうにないんだけど。あの二人の場合。
そうだね。
いっそのこと子供ができちゃえば、観念してフラグの一本や二本、立つんじゃない?
その場合、ベートーヴェンの「悲愴」とかBGMに流れそうだけど。
こう、人生最大の間違いを犯しました、なんてね。

そう言いながらも、いいカップルになりそうなのがあの二人だけどさ。
喧嘩するほど仲がいいって言うしね。


大体さ。
それよりもチョコだよ、チョコ。
何なのさ、その「いかチョコ」って。
美味しいの? それ美味しいの?
いかにもウケ狙いのゲテモノ食いって感じがするんだけど。
美味しければいいんだけどね。
何にしたって、どんなゲテモノだって、美味しければすべてが許されるんだよ。
って言うかさ。
食品業界は、美味しい物を作る義務があるんじゃない?
そんなウケ狙い、しなくていいからさ。
ほんと、僕はそう思うよ。

ところでもうバレンタインなんだよね。
わざわざ宅急便でチョコ送ってくる人もいるけど。
しかも、差出人不明で。
これ、どうしろって言うんだろう。
怖くない? こういうのって、怖くない?
差出人もわからないのに、中身を開けられるわけないじゃないのさ。
だから今年は、差出人不明のものは、全部、受け取り拒否してるんだけど。
それって僕のせいじゃないよね?
別に僕、悪い事してないよね?
社会に暮らす人間として、当たり前の行動だよね?

そりゃあ、中身がチョコかもしれないと思うと、勿体無いなぁとは思うけどさ。
本当、勿体無いよ。せっかくのチョコなのに。
まぁでも、それより、自分の身が大事だしね。
僕自身に何かあったりしたら、他の普通のチョコが味わえなくなるんだから。
それは大いに困るわけで。
うん。やっぱり僕は悪くないよね。
だってチョコが食べられなくなるのは困るんだから。うん。

828 名前:白玉華&宮迫葵 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/12(日) 22:15:04

>>826
玉華「そうだよ!
   もう明後日なんだね、バレンタイン!」
 葵「そうなのよねぇ。
   今年も玉華ちゃんに、とびっきりのチョコあげるわね?」
玉華「私も葵ちゃんの分、用意してるから!」
 葵「うふ。楽しみにしてるわ」
玉華「うん!
   でも私も、葵ちゃんのくれるチョコ楽しみだよ?
   だって、いっつもすごく美味しいチョコくれるんだもん。
   どこで買ってるの?」
 葵「ひ・み・つ♥」
玉華「えー? ずるいー!
   私もそこのお店で買ってみたいのにー!」
 葵「玉華ちゃんじゃ無理だもの」
玉華「なんで?」
 葵「玉華ちゃん、一人で銀座まで行ける?」
玉華「銀座、って・・・東京の?」
 葵「ええ」
玉華「・・・無理っぽい」
 葵「でしょう?」
玉華「ちぇー・・・」
 葵「でも、いつか連れてってあげるわね」
玉華「え、ほんと!?」
 葵「ええ。一緒に美味しいチョコレート、食べましょうね?」
玉華「やった! 葵ちゃん、大好き!」
 葵「あたしも玉華ちゃんのこと大好きよ♥
   ・・・それで、あの男は?」
玉華「ちーちゃんのこと?」
 葵「あげるんでしょう? チョコレート」
玉華「う〜ん・・・それなんだけどね。
   ちーちゃん、チョコとか好きじゃないみたいだし。
   いつも食べてはくれるけど・・・
   今年は、チョコじゃないものあげようと思うの」
 葵「あら。それはいいんじゃないかしら」
玉華「やっぱり?
   ちーちゃんお酒好きだし、ワインとかどうかなぁって思ってるんだけど」
 葵「いいじゃない! ええ!
   変態的所業に走りようが無いものなら、なんでもいいわ!!」
玉華「へ、変態・・・?」
 葵「あ、あら・・・いやね、あたしったら。ふふ♥」



(ちなみに、葵ちゃんが玉華ちゃんのために用意したチョコ
  → ttp://www.richart.co.jp/b2c/chocolate/products/495

 当然ながら、男には何も用意しておりません)

829 名前:女子高生トリオ ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/12(日) 22:16:50

>>826
美晴「もうすぐだよ、バレンタイン・・・」
志津音「あら、本当ですね。明後日ですよ」
エリ「大変よね、日本のバレンタインは」
美晴「え? イタリアだと、やっぱり違うの?」
エリ「イタリアじゃ、基本的に男が、妻や恋人にプレゼントを贈るのよ。
   で、盛り上がって食事に出かけたりとか」
志津音「それでは、すでに相手がいる方たちのための日ということですか」
エリ「そうと決まってるわけでもないけど・・・
   ま、本命一人にだけプレゼント贈ればいいんだから、男は楽なんじゃないかしら」
美晴「えー?
   でも、みんなに配るチョコとか選ぶの、楽しいのに」
志津音「チョコレート会社の陰謀だとわかっていても、楽しんでしまうんですよね」
エリ「それで、美晴は?
   どうせあのセクハラ教師にあげるんでしょう?」
美晴「せ、セクハラって・・・うぅ・・・」
志津音「本当のことですから、仕方ありませんわ」
美晴「志津音ちゃんまでぇ・・・」
エリ「あとは、ヒッキーとナルくらい?」
志津音「あら」
エリ「何よ」
志津音「いえ。まさかエリさんの口から、成見さんの名前が出るとは思わなかったものですから」
エリ「アタシがあげるんじゃないわよ!
   今は美晴の話をしてるのよ、美晴の。
   誰があんなバカに、施しなんかしてやるものですか」
美晴「ほ、施しって・・・
   それは、あげるのは義理チョコだけど・・・」
エリ「ほら。施し以外の何物でもないじゃない」
志津音「言われてみれば、義理チョコというのは施しですわね」
美晴「せめて、友チョコって言おうよー・・・
   ・・・でさ! 日置くんと成見くんにあげるチョコなんだけど!」
エリ「うん?」
美晴「もし良かったら、だけど・・・
   皆でお金出し合って、買わない?」
志津音「私たち三人、共同の義理チョコですか」
エリ「アタシ、パス。
   ヒッキーはともかく、ナルに施しなんかしてられないわよ」
美晴「・・・皆でお金出せば安く済むから、
   浮いたお金で、自分たちで食べるチョコ買おうかなって思ったんだけど・・・」
志津音「・・・今の時期、有名メーカーの高級チョコが買い放題ですわね」
エリ「売り場、見たことないけど・・・ゴディバとかあるの?」
美晴「うん。あるよ。
   なんか、ものすごく美味しそうな生チョコとか、いっぱい」
エリ「乗ったわ! ミジンコ程度は施ししてやるから、
   アタシたちはアタシたちで、うんと贅沢なチョコを買ってやりましょう!!」
志津音「それはいいですわね。
    では、14日のお昼休みは、チョコレートパーティーをいたしましょうか」
美晴「うん!
   美味しいチョコ、探さなくっちゃ!」
エリ「待ってなさい、ゴディバ〜〜!!」
志津音「ところで美晴さん」
美晴「え?」
志津音「相模先生の分は、どうなさるのですか?」
美晴「先生?
   チロルチョコの詰め合わせでいいよ、そんなの」
志津音「・・・またケンカされてるのですか?」
エリ「だから別れなさいって言ってるのに・・・」
 

830 名前:名無しN大生:2006/02/12(日) 22:23:09

…………何ですか、この30000円のチョコって。
「Crazy Valentine」ってのも凄い名前ですね……。

それでも玉華さんの一瓶1000円程度のワイン+変態行為で、葵さんが負けるに10円。

831 名前:宮迫葵 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/12(日) 23:36:11

>>830
           ¬_)○
            ノ ノ ∴
        ○ノ     ・’
      ノ/
      ノ)

       ↑葵    ↑>>830


・・・うふ。
何が言いたいのかしらね、この名無しったら。
あんまりにも馬鹿なこと言うものだから、思わずちょっと手が出ちゃったじゃない。

で。
誰が誰に負けるのかしらね・・・?


大体、あたしの愛が負けるわけないじゃない。
このチョコだってそう!
「Crazy」って、「素敵な」って意味もあるのよ?
それはね。
あたしの、気も狂わんばかりの愛情がこもった、ってとってもらっても構わないけどね。
そういう二つの意味で、「Crazy Valentine」って、とてもぴったりな名前だと思うわ♥
値段なんてどうだっていいじゃない。
3万円を惜しむようなセコい生活してないわよ、あたしは。


そんなことはどうでもいいわね。
問題は14日よ。
あの男、玉華ちゃんをわざわざ会社に呼び出してコトに及びさえするのよ・・・っ!!
なんて常識の無さなのかしら!
第一、あたしの玉華ちゃんなのよっ!!!

ああ、もう。
14日は仕事してる場合じゃないわね。ほんと・・・
 

832 名前:名無しN大生:2006/02/15(水) 00:38:06

チョコレートを食べすぎて鼻血を出したりしませんでしたか?

833 名前:名無しN大生:2006/02/15(水) 02:00:28

バレンタインデーに貰った「嫌なもの」を教えて下さい。
何処かのアンケートでは、「手編みのマフラー」なんかは割と処理に
困る代物トップに来るようですけど。

834 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/15(水) 20:15:35

>>832
白水「チョコ食って鼻血なんて、そんなベタな話があるわけないだろ」
笑希「ベタというか、漫画的だよね」
白水「現実にチョコ食って鼻血出した人間なんか、見たことないぞ」
笑希「まぁ、一度にチョコを大量摂取するような知り合いはいないから、なのかもしれないけどさ」
白水「たとえ、本当にチョコの食いすぎで鼻血が出るとしても、だ。
   鼻血が出るほどの量を食う前に、飽きるだろ。チョコに」
笑希「そう思うよ。
   って言うか、その前に勿体無いし」
白水「勿体無い?」
笑希「それだけたくさんチョコがあるんだったら、何日分になると思ってるのさ。
   なのに一度に食べようとするなんて、愚の骨頂だよ。
   毎日の楽しみのために、チョコは一日二箱限定」
白水「そうか。
   なら、お前の横に転がってる空き箱は何個だ」
笑希「4つだね」
白水「限定二箱はどうなったんだ。
   最初から躓いてどうするんだ、お前」
笑希「嫌だなぁ。
   こっちの二箱は僕の分だけど、こっちは水ちゃんの分だよ。
   一人二箱、合計で一日四箱。
   この程度の計算、水ちゃんだってできるよね?」
白水「俺の!? 俺のチョコかよそれ!!?」
笑希「うん」
白水「さも当然そうに頷くな!!
   俺のか!? 俺のチョコを勝手に食ってるのかお前は!!?」
笑希「って言うか、どうせ水ちゃん、チョコなんかあんまり食べないでしょう?
   部屋の隅で腐らせるくらいなら、僕の胃袋で消化してあげた方が、チョコも幸せだって」
白水「そりゃ食わんけどな。
   せめて俺に断りの一言くらい入れろよお前は!!」
 

835 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/15(水) 20:16:48

>>833
朱羲「そんな物は決まっている。
   バレンタインだか何だか知らんが、
   浮かれた女が強引に押し付けてくる全てのものが鬱陶しい」
玉華「そ、そうなの・・・?
   ちーちゃん、私があげたチョコとかも、ほんとは嫌だった、の・・・?」
朱羲「お前は浮かれてないだろう、別に」
玉華「・・・浮かれてたもん。
   ちーちゃんに何あげようって、ドキドキしながら考えるのが、すごく楽しくて・・・
   ど、どうせ私なんて、鬱陶しいだけの女なんでしょう!?
   ちーちゃんの馬鹿! 大っ嫌い! もう知らない!!」
朱羲「あのな・・・
   本当に鬱陶しければ、そもそも一緒にいないだろうが」
玉華「あ、うん・・・」
朱羲「鬱陶しいだけの女と、俺が我慢してまで一緒にいるような人間だと、お前は思うのか?」
玉華「思わない。
   ちーちゃんなら、あっさり射殺しそう」
朱羲「なら、わかるだろう」
玉華「なにが?」
朱羲「何がって・・・
   ・・・ああ、もういい。適当にわかってろ!」
玉華「そんなのじゃわかんないもん! ちゃんと教えてよ!」
朱羲「言えるか!
   とにかく、お前が押し付けてくる物に関しては例外だと思ってろ!」
玉華「・・・ほんと?」
朱羲「お前、俺が嘘をつくと」
玉華「思うもん」
朱羲「おい・・・」
玉華「でも、本当に? 本当の、ほんとに?」
朱羲「しつこい。
   大体、会社で貰った物は全部捨てるが、お前のはちゃんと食べてるだろ。
   そこで悟れ。色々と。頼むから」
玉華「・・・えへ。ちーちゃん、大好き!」
朱羲「好きだの嫌いだの、忙しい奴だな。お前は・・・」
 

836 名前:名無しN大生:2006/02/18(土) 22:34:13

(こっそりと)
玉華さんの作った食べ物って、中に何か入ってそうなんですけどー。

媚薬とか。
媚薬とか。
媚薬とか。
媚薬とか。
媚薬とか。

まあ、ちーさまに対してはどんな毒も効きそうにないですけどねー。

837 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/18(土) 22:55:52

>>836
玉華「そ、そんなの入れてないもん!」
朱羲「そうだな。入れるわけがない」
玉華「だよね?
   ちーちゃんは信じてくれるもんね?」
朱羲「当たり前だ。
   お前が、そんな気の利いたことをするわけが無いだろう」
玉華「なんでそれで気が利くことになるの!?」
朱羲「当たり前だろう。
   むしろ俺こそ媚薬を盛ってやりたい気分だ」
玉華「そんなの盛らなくていいもん! ちーちゃんの馬鹿!」
朱羲「馬鹿で結構だ」
玉華「う・・・開き直ってるしぃ・・・」
朱羲「いい加減、反論するのも面倒になっただけだ」
玉華「う〜・・・
   ・・・でもちーちゃんって、確かにどんな毒も効かなさそうだよね」
朱羲「お前、俺をなんだと思ってるんだ」
玉華「だって!
   前に性欲抑制剤入れてみたけど、ちっとも効かなかったんだもん!
   あれ、1万円もしたのに!」
朱羲「そんなものを俺に飲ませたのかお前は!?」
玉華「ちーちゃんが悪いんだもん! 私、悪くないもん!!」
朱羲「十分に悪いだろうが。
   お前はそんな恐ろしいものを飲ませたわけか。俺に」
玉華「ちっとも恐ろしくないもん。
   恐ろしいのはちーちゃんの身体だよ。
   やっぱり規格外なんだ、色々と。
   いつか絶対に解剖してやるんだから!」
朱羲「・・・そんなことで張り切るな」
 

838 名前:名無しN大生:2006/02/20(月) 01:50:03

皆さんに質問です。

もし、自分のクローンが作成されたら、どうなると思いますか?

839 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/20(月) 20:11:31

>>838
白水「この手の質問、前にどこかで答えたような気がするんだけどな・・・」
笑希「別にいいんじゃない?
   同じ質問に二度答えてはならない、ってルールも無いし。
   って言うか、それなら他の人に答えてもらえばいいじゃないのさ。
   『皆さんに質問』って言ってるんだからさ」
白水「俺の出番が減るだろ」
笑希「・・・そんな理由?」
白水「重要な理由だろうが。
   それよりも、クローンだ。クローン」
笑希「って、自分のクローンがあってもねぇ・・・」
白水「俺は人知れず抹殺してやる」
笑希「自分を?」
白水「クローンはあくまでクローンだろ。自分じゃないだろ。むしろ偽者だろ。
   この世に天才策師は一人でいいんだ、一人で!!」
笑希「ふーん」
白水「だから抹殺だ。
   大体俺は、この顔が嫌いなんだ。
   選べるものなら、この顔だけは絶対に選びたくなかったんだ!
   そんな顔がもう一つあってみろ! 発狂するぞ、俺は!!」
笑希「って、朱羲さんと黒晶君が同じ顔―――」
白水「だから嫌いだと言ってるだろ!!」
笑希「ああ。そういうこと。
   じゃあ、鏡見るたびに発狂しそうってこと?」
白水「さすがに鏡じゃ発狂はしないけどな。
   無性にイラつく時はあるぞ。
   ストレスがたまる前に、整形でもするか?」
笑希「勝手にしなよ。
   どうせ腐るほどお金貯め込んでるんだろうし」
白水「絶対にしてやる。絶対にいつかこの顔を変えてやる・・・」
笑希「そんなに嫌かな、その顔。
   確かに、自分と同じ顔が動いて喋ってたら、ちょっと不気味だけどさ。
   でも便利じゃない?」
白水「何がだ」
笑希「大学行くの、一日交代にできるし。
   で、空いてる日はぐっすりお昼寝してさ」
白水「・・・能天気でいいよな、お前は」
 

840 名前:相模恭平&エレオノーラ ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/21(火) 20:22:53

>>838
恭平「あー。クローンねぇ・・・
   ソレって、やっぱアレ?
   遺伝子操作つーか、クローン羊とかのレベルでのクローン?
   それとも、アンドロイドなクローン?
   それによって、俺の意見は変わってくるワケなんだけどさ」
エリ「って、どうしてアタシに聞くのよ」
恭平「って、なんでお前がいるんだよ。俺の目の前に。
   俺の美晴は? ラブリーベイベーな美晴は!?
   冬の星空から舞い降りてきた天使みたいに可愛い可愛い俺の美晴は!!?」
エリ「・・・アンタ、真性のバカ」
恭平「うっせー。
   いいんだよ。そんなバカな俺が美晴は好きなんだからさ」
エリ「バカにも限度があるって言ってんのよ。
   大体、何かと言うと美晴美晴って。
   アンタ、それでもいい年した大人なの?」
恭平「イヤ。美晴に合わせて若作りしてっから。
   精神年齢は18くらいで頼むわ。マジで」
エリ「・・・別に、幼児退行したところで、アタシは構わないけど?
   なんでもいいから、美晴を巻き込むのだけはやめてよね。
   本当・・・あんな世界に巻き込んでいいタイプじゃないわよ。美晴は」
恭平「俺だって巻き込まれたくないんですけどー?」
エリ「巻き込まれろ。そして死ね」
恭平「それが教師に対する態度ですか、お前は」
エリ「対アンタ専用の態度よ。
   大体、教師ぶったところで、アンタの素性はああじゃない」
恭平「イヤイヤ。俺は一介の教師だから。ちょっとエロいだけだから。
   それ以外の要素なんか無ぇよ。無ぇから。そう思ってろ」
エリ「いい加減、現実見なさいよ・・・」
恭平「見たくねぇ現実もあるだろ。
   つか、お前だってそうじゃん。逃げてきたんだろ?」
エリ「アタシは自由になりたかっただけよ!」
恭平「んじゃ、俺もそういうことで。
   今まで自由気ままに生きてきて、今更束縛されたくねぇっての。
   それこそ、さっきのクローンの話だけどよ。
   完全にオリジナルの命令に忠実に従うクローンがいたら、
   俺は間違いなくイタリアに向かわせるね。
   で、オリジナルの俺は、日本で美晴とイチャイチャラブい生活を送るってワケだ」
エリ「最後には同意しないけど、クローンの処遇についてはいいわね、それ。
   そんなクローンだったらアタシだって欲しいわよ。
   そして実家に送りつけるわ」
恭平「・・・あー。俺、なんもしてねぇのになー」
エリ「何もしないのが悪いのよ。
   今のままじゃ、絶対に将来、美晴を巻き込むに決まってるわ」
恭平「どうしろってのよ、俺に。一介の教師に」
エリ「だから美晴と別れろって言ってるのよ」
恭平「できるワケ無ぇじゃん! それ俺に死ねって言ってんの!?」
エリ「そういうことね」
恭平「さらりと怖いこと言ってんじゃねぇよ! やっぱマフィアの娘じゃねぇか、お前!!」
エリ「人のこと言えた立場じゃないでしょう、アンタも!!」
 

841 名前:名無しN大生:2006/02/22(水) 02:12:28

クローンではなくて、

ちーさまの細胞
自称策師の細胞
エロリコン教師の細胞

を培養して増殖したら、何が出来ると思いますか。

842 名前:名無しN大生:2006/02/22(水) 15:15:46

ついでに合成してみたらどうなりますか?

843 名前:張白水&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/22(水) 23:51:32

>>841
白水「つーか、その前に、俺の細胞を勝手に増殖させるな。
   誰の許可をとったってんだ」
恭平「つか、その前に、どうして美晴じゃねぇの!?
   何だってよりによってコイツなワケ!?
   美晴は!? 俺の美晴は!!?
   昨日から何かおかしいよ! これってイジメ? イジメだろ!
   地味に教師苛めて何が面白おかしいんだよお前らは!!?」
白水「・・・誰もお前なんか呼んでないだろ。
   俺だって、どうしてお前がここにいるんだと言いたいんだ」
恭平「美晴〜、美晴ぅぅぅ・・・
   キョーちゃんは美晴がいないとダメなんだよぉ。
   なんかこう、生きる気力ナッシングつーかさぁ・・・」
白水「だったら死ねよ」
恭平「そうやってすぐ『死ね』だの何だの。
   最近のガキってのは怖いね。あーあ。
   これもゆとり教育の弊害ってヤツですか」
白水「ゆとり教育は、俺の後の学年からだぞ」
恭平「じゃあ、何の弊害だよ。その性格は」
白水「家庭だろ。劣悪なる家庭環境の結果だ」
恭平「じゃあ、美晴があんなに可愛いのは、
   小さい頃に面倒見てやってた俺の教育の結果?
   いーねいーね。俺の教育方法は間違ってねぇってことじゃん」
白水「間違ってるだろ。明らかに」
恭平「間違ってねぇよ。明らかに」

844 名前:張白水&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/22(水) 23:52:41


白水「・・・もういい。
   こんなのを相手にする暇があったら、
   勝手に俺の細胞を採取して培養増殖させようとする名無しを抹殺する方が先だ」
恭平「ほれ見ろ。
   すぐに『死ね』だの『抹殺』だの。
   お前、心理カウンセリングとか受けた方がいいって。絶対」
白水「お前こそ受けてこい。教師失格のくせに」
恭平「じゃあお前は人間失格だな」
白水「・・・今すぐ死ね」
恭平「美晴が泣いちゃうから遠慮するわ」
白水「遠慮するな。今すぐ引導渡してやる」
恭平「だから美晴が泣くんだってば。
   つか、素直にまだ死にたくねぇし」
白水「・・・張り合いのない人間だよな。お前」
恭平「俺は基本的に事勿れ主義なんだよ」
白水「何か違うと思うけどな」
恭平「別にいーじゃん。
   それより、細胞増殖の話だろ、これ?」
白水「まぁな」
恭平「で、培養って、何を培養すんの」
白水「細胞だろ」
恭平「どこの細胞を? 何のために?」
白水「俺に聞くなよ。名無しに聞けよ」
恭平「大体さー。細胞の培養たって、色々あるワケよ。
   培養の仕方一つで、細胞の在り方も変わってくるし?
   細胞の状態によっても、また違うワケだよ。
   一口に『細胞を培養して増殖させる』つっても、
   それは単細胞単位での培養か、それとも器官の一部を培養すんのか。
   ビンで培養すんのか、シャーレで培養すんのか。
   同じように思えるかもしんねぇけど、やり方によっては結果はまるで違ってくっからな。
   つーワケだ。
   >>841は、前提条件をきちっと提示した上で、そういう質問をすること。
   それが無理なら、一から生物を勉強し直してきなさい」
白水「・・・お前、一応教師っぽいんだな。こうして見ると」
恭平「一応って、俺、正真正銘の生物教師なんですけど?」
 

845 名前:白笑希&刀根美晴 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/22(水) 23:53:21

>>842
笑希「合成って・・・水ちゃんと朱羲さんと」
美晴「キョーちゃんを、ですか?」
笑希「・・・・・・どうなると思う?」
美晴「・・・えと。
   私、策師さんのお兄さんのこと、あんまりよく知らないんですけど」
笑希「あー。そうだね。
   一言で言うと、天上天下唯我独尊」
美晴「そうなんですか?」
笑希「そういう認識で、概ね間違ってはないと思うよ。
   あと、ふとしたきっかけで世界を滅ぼしかねないとか。
   水ちゃんは『世紀末に降臨した、ヒトの皮を被った恐怖の大王』とか言ってるけどね」
美晴「・・・よくわかりません」
笑希「で、僕は、先生のことをよく知らないんだけど」
美晴「セクハラでエロでロリコンだって言うのが、友達の意見です」
笑希「そ、そう・・・」
美晴「その三人を合成したら、ですか?
   合成って、どうやるんですか?」
笑希「それは僕が聞きたい上に、あまり合成したくもない取り合わせなんだけど・・・」
美晴「三人の特徴を取り上げて、一人の人間を構成したらどうなるか、
   を考えてみればいいんでしょうか」
笑希「・・・考えたくないけどね」
美晴「とりあえず、特徴を書き出してみましょうよ」


 ・自称天才
 ・向かうところ敵無し
 ・エロい
 ・陰険姑息
 ・世の中には馬鹿しかいないと思っている
 ・やる事なす事バカ


笑希「・・・つまり、これをまとめると。
   この世で自分だけが天才だと思ってるんだけど、傍から見ればバカにしか思えなくて。
   でも逆らうと後で色々な意味で怖ろしいことになりそうな。下手したら人知れず殺されそうな。
   そんな人間ができあがる、っていう結果でいいのかな」
美晴「つまり、合成させたらいけない三人、ってことですね」
笑希「その内の二人だって、合成させたくないけどね。
   そんな技術がこの世になくてよかったよ。本当・・・」
 

846 名前:名無しN大生:2006/02/24(金) 01:16:25

既にサザエさん世界に入っている人々にはオリンピックなぞ無縁なのかもしれませんが。

「銀盤のアクトレス」「情熱の舞姫」「無冠の妖精」「天才策師」みたいな
口に出すのがちょっと小っ恥ずかしいような二つ名を、勝手に人に付けてみて下さい。

847 名前:名無しN大生:2006/02/24(金) 11:54:10

つ【10年若返る薬】
つ【10年老ける薬】

お好きなほうをどうぞ…

848 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/24(金) 22:49:53

>>846
白水「どうしてそこに俺の肩書きが並んでるのか、
   どういう意味で、この>>846は並べたのか。
   小一時間ほど問い詰めた後、射撃の的にしてやりたい気分なんだが」
笑希「そんなのわかりきってるよ。
   口に出すのがこっ恥ずかしい、馬鹿な二つ名って意味だよ」
白水「どこが恥ずかしいんだ!?
   単に事実を性格に述べてるだけだろうが!」
笑希「水ちゃんの脳内では、そうなのかもしれないけどさ」
白水「社長を社長と呼んで、何が恥ずかしい。
   探偵を探偵と呼んで、何がおかしい。
   それなら、天才策師である俺を天才策師と呼ぶことに、何を躊躇う事があるんだ」
笑希「あるよ。
   真っ当な理性と神経の持ち主なら、
   >>846に挙げられた物の中で、一番口にしたくない二つ名だよ」
白水「明らかに『無冠の妖精』の方が恥ずかしいだろうが」
笑希「そういえば金メダルだったね。妖精の人じゃないけど。
   4位の人も惜しかったけど・・・
   でも、オリンピックで4位っていうのは、やっぱり凄いと思うよ」
白水「つーか、二度もこけておいて銀メダルってのは、微妙に納得いかんぞ。俺は」
笑希「採点方法の関係でしょう?
   素人が何を言っても、素人考えでしかないんだからさ」
白水「・・・やっぱ、どこか腑に落ちないのは、
   自国贔屓な思考も多少は混じってるってことになるのか・・・?」
笑希「それがどうかしたの?」
白水「・・・いや。
   まさか俺に、愛国心とかいうしょうも無いものがあると思わなかったからな」
笑希「んー。愛国心っていうよりさ」
白水「なんだ」
笑希「単に、この自分がいる国が他に負けるっていうのが気に入らないとかいう、
   そういう濁った思考が混じってるから、と考えた方が水ちゃんらしいよ」
白水「・・・濁ってるのか」
笑希「自分で自分の思考が、澄んでるとか思えるわけ?」
白水「いや。まったく」
笑希「自覚があるって、いいことだよね。
   だけど、自覚あってそれなんだから、たちが悪いとも思うけど」
白水「いいのか悪いのかどっちなんだ、お前は」

849 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/24(金) 22:50:30


笑希「結局、恥ずかしい二つ名を何も考えてないんだけど」
白水「・・・・・・」
笑希「何かある?
   誰かにつけるに相応しい、二つ名」
白水「お前のところの院生」
笑希「どっち?」
白水「『N大の女王様』でいいだろ。それでいいだろ」
笑希「市橋先輩のこと?
   でもなぁ。別に恥ずかしい事ないと思うけど。その呼び名」
白水「・・・お前、感性があいつらに毒されてきてないか?」
笑希「むしろ水ちゃんに毒されてる気がするけどね」
白水「俺がいつ毒した!?」
笑希「なんかもう、慢性的に」
白水「・・・なら、あれだ。
   『陽だまりの天使』はどうだ」
笑希「強引な話題の変え方だね。自覚あるの?
   って言うか、それ誰の二つ名? 市橋先輩やまひる先輩じゃないよね?」
白水「んなわけがあるか!」
笑希「まさか自分だとか言い出さないでよ?」
白水「誰がそんな二つ名いるか!」
笑希「じゃあ誰なのさ」
白水「いいだろ別に!」
 

850 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/24(金) 22:51:16

>>847
白水「10年老けると33、若返ると13か・・・」
笑希「んー。老けても若返ってもなぁ。
   特にこれといって、したいことがあるわけでもないし」
白水「13になってもな。
   10年でなくて、18年若返る薬ってのは無いのか?」
笑希「なんで18・・・・・・ああ」
白水「薬を微調整して、18年とか。できるだろ。つーか、やれ」
笑希「あのさ。一ついい?」
白水「なんだ」
笑希「その薬、若返りの薬なんだよ?」
白水「それがどうした」
笑希「5歳の頃に戻れる薬じゃないんだよ?」
白水「は?」
笑希「5歳のあの頃に戻るタイムスリップじゃなくて。
   たとえるなら、メルモちゃんとかコナン?」
白水「・・・意味無いだろ!
   それ、まるで意味が無いだろ!!
   初恋の美少女がいない5歳なんか、存在価値もないだろ!!」
笑希「それはそれで言い過ぎのような気もするけど・・・
   まぁ、納得した?」
白水「誰がするか!
   >>847には、今すぐ5歳にタイムスリップできる薬を作る事を要求する!!」
笑希「それ、薬じゃなくて機械のような気がするよ。
   タイムマシンみたいにさ」
白水「なんでもいいから作れ!
   そして俺と初恋の美少女を会わせろ! 頼むから!!」
笑希「人に物を頼む態度じゃないよね。それ・・・」
 

851 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/24(金) 22:52:39

>>847
恭平「・・・マジ?
   マジで、んな薬あるわけ?」
美晴「無いと思うけど・・・」
恭平「イヤイヤ。
   最近の科学は進歩してっからな。
   知らないところで、信じられないような薬が作られたりしてんだよ」
美晴「そうなの?」
恭平「たとえばクローンなんかそうだろ?
   ちょっと前までは、SFの世界だと思ってたものが、
   今じゃ現実になりかけてんだからな」
美晴「うん・・・
   そう考えると、科学ってすごいんだね」
恭平「そう。すげぇんだよ。
   だけど美晴。仮にも理系特進クラスの人間が、
   んな頭悪そうな感想を述べるのは、やめようなー?」
美晴「あ、頭悪そうって・・・!!」
恭平「そんなところも可愛いんだけどね、俺は。
   でも担任として言わせてもらえりゃ、もうちっとこう、言い方ってものがあるだろ、的な?」
美晴「じゃあ、どう言えばよかったの?」
恭平「そりゃ俺が教えることじゃねーから。
   ちゃんと自分で考えて、自分の意見を述べることが大事だろ?
   でなきゃ将来、困ったことに―――あ、イヤ。そうでもないか」
美晴「え?」
恭平「だって美晴、将来は俺のお嫁さんになるもんなー?
   困ったことになる前に、ちゃんとキョーちゃんが面倒みてやっから」
美晴「うん。わかった。
   自分で考えるね。色々と。自分で。キョーちゃんに頼らないでいいように」
恭平「え? なんで?
   いいんだよ、美晴は。
   俺の言うコトに素直に『うん』って言ってりゃ、それで問題無ぇから」
美晴「大有りだよ!」


美晴「それで、結局、薬は?」
恭平「老ける方だな。老ける薬」
美晴「キョーちゃん、老けたいの?」
恭平「まさか。
   美晴が飲むんだよ。美晴が」
美晴「私が!?」
恭平「美晴が27になったら、もうなんでもできるじゃん!
   遠慮なく婚姻届提出できるじゃん!
   大人の色香も出てきて、なんかもう完璧じゃん! クラクラじゃん!
   んでもって、AV女優ばりに、あんなコトとかこんなコトとか!!!」
美晴「・・・エリちゃんたちの言う通りかも」
恭平「あ?」
美晴「別れた方がいいって」
恭平「・・・イヤ! アレだから! 冗談だから今の!
   ジョークだよジョーク!
   だから美晴、別れるなんてそんな残酷な言葉、言っちゃダメだよダメ絶対!!」
 

852 名前:名無し客:2006/02/25(土) 20:52:53

N大世界で「悪魔のようなやつ」と言えば、真っ先にちーさまが挙げられると
思いますが、他には「悪魔みたいな人」、そのものずばり「悪魔」な人、
誰が該当するでしょうか。

853 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/25(土) 21:58:15

>>852
白水「・・・悪魔? あれがか?」
笑希「え? 何か不満なの?」
白水「当たり前だろ!
   あれが悪魔のわけないだろ!!」
笑希「いつも言ってるじゃないのさ・・・
   それとも何? 自分で言う分にはいいけど、他人に言われるのは腹が立つとか?」
白水「んなわけあるか!
   お前、奴が『悪魔』程度に納まるような存在だと思うのか!?」
笑希「って言われても」
白水「悪魔に悪いだろ!
   あんなのは悪魔どころの話じゃない!
   大魔王だ! この世の悪意の総決算だ!! 破滅の象徴そのものだ!!!」
笑希「ああ、そう・・・」
白水「悪魔なんて表現は、生温すぎて鼻で笑うぞ」
笑希「そんな義兄は嫌なんだけどな・・・」
白水「お前なんかマシだろ。俺にとっては嫌なことに実兄だ。
   ただその事実だけで、この世の無情を恨みたくなる」
笑希「でも朱羲さんにしてみれば、水ちゃんが実弟だってだけで、この世の無情を恨みたい気分だろうけどね。
   つまり、お互い様ってことじゃないの? それって」
白水「元凶は奴にあるだろうが!
   何だって俺がそんな扱いを受けなきゃならん!?」
笑希「近親憎悪とか言うやつじゃないの?」
白水「・・・何か嫌だな。それは。
   もういい。とにかく、奴とは関係の無いところで生きていきたい。俺は」
笑希「本気でそう思うなら、どこか遠くへ行くしかないと思うよ」
白水「どうして俺が奴から逃げなきゃならん!?
   遠くへ行くなら奴が行けばいいだろ、奴が!!」
笑希「で、朱羲さんも同じことを思ってるだろうから。
   結局、嫌がりながらもこうして近くに住んでるってわけだね」
白水「俺は退かんぞ。絶対に退かないからな。
   奴に負け続ける人生だけは、絶対に嫌だ!」
笑希「このままでも、一生涯勝てないと思うよ。あの人にだけは」

854 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/25(土) 21:58:46


笑希「で、相変わらず名無しの人の質問を無視してるわけだけど」
白水「名無しなんかどうだっていいだろ」
笑希「・・・そうやってきっぱりと名無しの人たちを切り捨てるキャラハンなんて、
   他にはいないよね。普通なら」
白水「ここでは俺がルールだ」
笑希「はいはい。
   どうせあと150レス分の自由なんだから、好きに満喫しなよ」
白水「そうだよな。あと150切ってるんだよな。ここ」
笑希「長かったね。今回は」
白水「残り150も長いと思うぞ。まだ」
笑希「そうだよね。今のペースで行くと・・・
   って、今の話は、このスレの残りを如何に消費するかってことじゃないんだけど」
白水「だったら何だ」
笑希「名無しの人の質問に答えてない、って言いたいんだよ」
白水「だから、どうだっていいだろ。
   どうしてもってなら、答えはお前のことだ」
笑希「は?」
白水「だから、悪魔のような人間は誰か、ってことだろ?
   なら、お前しかないだろ。お前だお前。お前が悪魔だ」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「・・・誰が何だって?」
白水「ぐ・・・けど、そうだろ!
   にこやかな顔して俺を殴るわ、
   レポートの入ったフロッピーとの交換条件で、ちゃん付け呼びを強制的に認めさせるわ!!
   俺はあの時に悟ったんだ!
   こいつは、天使の面した悪魔だと!!!」

                  /
          ∧λ      /
           (;;⊂⌒丶っ/
         ,;'゛,・`と、〜
    ∧_/从/;,;'".'   (ノ
   ( ・i⌒)∵、゜  おわっ!?
   と/ / ⊃
    丶_ノ / ドカッ!
     (_/
'"""'""''"""'""''""''""'""''""

笑希「・・・馬鹿じゃないの?」
 

855 名前:名無し客:2006/02/25(土) 22:00:37

いいぢゃん、互いに「ちゃん」付け呼びし合えば♥

856 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/25(土) 22:11:49

>>855

 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>855

白水「確かにな。
   嫌がらせとしては効果的だ。
   いい年した男がちゃん付けで呼ばれた日には、精神的に大ダメージだ」
笑希「まぁね。
   だから僕だって、嫌がらせで『水ちゃん』って呼ぶようになったんだけど」
白水「でも俺は嫌だ!
   たとえ嫌がらせだろうとも、
   他人をちゃん付けで呼ぶとかいう、チャラついたことができるか!!
   そんなのは俺のイメージじゃないだろ!!」
笑希「確かに、水ちゃんが誰かをちゃん付けで呼んだりしたら、不気味だよね」
白水「チャラついてるのは、こいつだけで十分だ!」
笑希「・・・誰がチャラついてるって言うのさ」
白水「お前だろ。
   つか、こいつの場合は規格外だからな」
笑希「規格外なのは水ちゃんの方でしょ」
白水「お前が規格外だろ。
   普通の男なら、ちゃん付けで呼ばれると腹を立ててもおかしくないだろうに、
   お前は平然と笑ってるだろ。人畜無害そうな笑顔で。
   普通なら、精神に大きな傷を負うはずなのに、だ!
   つーか、お前だってそれをわかってるから、俺をちゃん付けするんだろうが!
   やっぱり規格外だ! 普通じゃない!!」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「それはあれだよあれ。
   慣れだよ、慣れ。慣れは恐ろしいものだからだよ。
   だから僕が普通じゃないだとか規格外だとか、そういう訳じゃないんだからね!!」
 

857 名前:名無し客:2006/02/26(日) 19:38:03

最近、二つ名や俗称に(笑)と付けるのがスタンダードでありカッコイイ事らしいので、
天才策師さん達も付けましょうよ。
天才(笑)策師(爆笑)、美少女顔(笑)、エロリコン教師(失笑)、とか。

858 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/26(日) 21:09:45

>>857
白水「いつの間にか、デフォルト名無し名が『名無し客』に戻ってるぞ」
笑希「あ、本当だ。
   25日の書き込みからみたいだね」
白水「おい、管理陣!
   さっさと直せ、さっさと!
   まったく、気の利かない管理陣だな。あいつらは」
笑希「管理陣の人たちだって忙しいんだからさ・・・
   申告しないと、気付いてくれるわけもないよ」
白水「だからって、管理スレまで赴けってか?
   どうして俺が。
   管理陣は、キャラハンのために日夜身を削って作業をするのが本分だろ。
   むしろ逆に、菓子折りの一つでも持って、謝りに来るのが常識ってものだろうが」
笑希「それがそもそも間違ってるんだよ。
   管理陣の人たちはボランティア。
   僕らはあくまで、ボランティアさんたちの好意で、ここを使わせてもらってるに過ぎないんだからさ」
白水「面倒だな。2chに行くか」
笑希「またそういうことを言う・・・」
白水「とにかく、いいな管理陣(笑)!
   さっさとデフォルト名無し名を元に戻せ」
笑希「そういえば、地下スレはどうなってるんだろう。
   25日以降の名無しの人の書き込みがないから、わからないけど・・・」
白水「それもついでに管理陣(爆笑)にやらせればいいだろ。
   早急に地下スレのデフォルト名を確認して、『名無し客(大笑)』になってたら、
   申請したデフォルト名に修正しろ」
笑希「なんでそんなに偉そうなのさ・・・」
白水「実際に偉いからだろ。
   管理陣(嘲笑)よりは偉いに決まってるだろ。俺は」
笑希「とてもそうは思えないけどね・・・」
白水「ああ、そうだ。忘れてたな」
笑希「え?」

 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>857(似非笑)

白水「ところで、つけてはみたが・・・かっこいいか?」
笑希「・・・まぁ、人の感性って様々だからね」
白水「まぁ>>857にとってはかっこいいらしいから、これで本望だろ」
笑希「そうかもね」
 

859 名前:名無しネカマ:2006/02/26(日) 23:39:36

白水さんに言われて、名無しデフォルト名のテストに来ました。

テストといえば、そろそろ卒業をかけたテストの季節ですね。
四回生の人、および高3の人は勉強していますか?

860 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/26(日) 23:42:27

>>859
銃殺と地雷責めとギロチンと火責め。
今すぐ好きな死に方を選べ。
 

861 名前:名無しネカマ:2006/02/26(日) 23:52:55

酷いや。白水さんのためにしたことなのに。

酷いといえば、皆さんの人生で一番「酷い目に会った」といえば、どんなことですか?


>>860
鞭がいいです。鞭。

862 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/27(月) 22:39:02

>>859
美晴「えっと・・・あのね。
   私、まだ2年生だし。策師さんは院生だし。
   だから、3年生の人とか、卒業間近な人って、知り合いの中にはいないんだけど・・・」
恭平「代わりに美晴には、後期の期末考査が待ってるけどな?」
美晴「う、うぅ・・・」
恭平「卒業式終わった途端に、試験勉強だかんな。
   あー。俺も試験作らねぇとなー」
美晴「まだ作ってないの?」
恭平「締め切りギリギリに頑張るのが、キョーちゃんの得意技なんだよ」
美晴「・・・クラスじゃいっつも、提出物は締め切りの一日前までに用意しろって言うくせに」
恭平「そう言わねぇと、絶対に忘れるヤツが続出じゃん。
   あ、ここだけの話、本当の締め切り日よりも2日くらい早めにお前らに提出させてんだよ、俺」
美晴「え、そうなの!?」
恭平「そうすれば、締め切り日には何とか全員分揃うじゃん。
   おかげでウチのクラス、提出物に関しては成績優秀よ?」
美晴「他の事では?」
恭平「大丈夫。普通の成績もいーから。
   だって特進クラスじゃん。
   俺が何を言わなくたって、お前らちゃんと勉強してんだもん。
   いやぁ、いい生徒を持って、俺は幸せだね」
美晴「って言うか、キョーちゃんがアテにならないから、
   みんな自分で勉強したり、志望校絞ったりしてるんだけど・・・」
恭平「結構じゃねーの。
   こうして人は、自律の精神を養っていくんだよ」
美晴「でもちょっとくらい、面倒見てくれたって・・・」
恭平「なに。淋しい?
   もしかして美晴、構ってもらえないと淋しくて死んじゃうタイプ?」
美晴「そういうことじゃなくて!」
恭平「まったく、美晴は可愛いなぁ。
   最初からそう言ってくれりゃ、美晴のことならいくらだって構うのに。
   で、なに教えてほしい? 生物? 数学? それとも保健?」
美晴「じゃあ世界史」
恭平「・・・生物にしよう、美晴!
   生物でいいよな、生物!
   美晴の好きな生殖の単元、テストに出してやっから。な?」
美晴「それはキョーちゃんが好きな単元でしょう!?
   私が好きなのは、遺伝だもん!
   その前に私が教えてほしいのは、生物じゃなくて世界史だよ!!」
 

863 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2006/02/27(月) 22:40:16

>>861
美晴「キョーちゃんといると、いつも酷い目に遭ってる気がする・・・」
恭平「酷っ! マジで!?
   美晴、いつからそんな酷いことを言える子になっちゃったんですか!?」
美晴「だ、だって!
   だって、だって・・・・・・キョーちゃんが悪いんだもん」
恭平「俺のせいですか? 俺が悪いんですか!?
   俺は美晴といると、いつだって幸せ夢気分なのに、美晴は酷い目に遭ってると言う訳ですか!?」
美晴「う・・・だ、だってぇ・・・」
恭平「だって、じゃありません!
   本当に酷い目に遭ってるなら、具体例を言いなさい。具体例を」
美晴「そんなの言えないよ!」
恭平「じゃあわかんねぇよ。俺にはわかんないね」
美晴「・・・キョーちゃんのバカ」
恭平「・・・なんかさー。
   今この瞬間が、『一番酷い目に遭ってる』って感じすんだけど。
   理由も何も無く、恋人に『あなたといる時が一番酷い目に遭ってる』なんて言われてみ?
   なんかこう、ショック死しそうだよ、俺。
   保健医に迫られた時よりも酷いよ、これは」
美晴「・・・思い出した」
恭平「え? 保健医が何かあった?
   イヤ、ヤツには散々俺も酷い目に遭ってんだけどさ。
   美晴もなんかあったワケ?」
美晴「違うよ。
   やっぱり、一番酷い目に遭わされたのは、キョーちゃんにだった、ってことを思い出しただけだから」
恭平「・・・マジ?
   え、俺、マジで何かした? 何かしたの!!?
   なぁ美晴! なに? 俺の何が悪かったの!!?」
美晴「・・・覚えてないなら、別にいいよ。もう」
恭平「なに、気になるじゃん!
   教えてくんね? 教えてくんねぇと、俺の何が悪かったかわかんねぇじゃん!!」
美晴「キョーちゃん」
恭平「なに?」
美晴「教えてもらうばっかじゃなくて、ちゃんと自分で考えよう。って。
   これ、キョーちゃんがいっつも私に言う言葉だよね?」
恭平「・・・・・・ハイ。そーです」
美晴「じゃあ、自分で考えようよ。思い出そうよ。
   ・・・別に、大したことじゃないのかもしれないけど。キョーちゃんにとっては」
恭平「・・・えーと。マジ?
   なんかマジに、美晴を酷い目に遭わせてたっぽい? 俺って・・・」
 

864 名前:名無しN大生:2006/03/01(水) 01:11:35

大学生も高校生も、今の時期はバイトに良い季節だと思うのです。
何か稼いでいらっしゃいますか?

865 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/01(水) 22:02:55

>>864
白水「まぁ、春休みだしな」
笑希「そうだよね。
   夏休みも稼ぎ時だけど、今も稼ぎ時だよね。
   何せ、実質2ヶ月も休みなんだからさ」
白水「もしかしたら、夏休みより長くないか?」
笑希「そうかも。
   夏休みと秋休みを足したら、2ヶ月くらいになるけどね」
白水「間にテストやらレポート提出期間が入るから、
   まるまる2ヶ月の休みとは言えんだろ」
笑希「じゃあやっぱり、春休みが一番長いのかなぁ」
白水「稼ぐ奴は、ここぞとばかりに稼ぐよな。
   毎日のようにバイト入れて」
笑希「宿題も何もないからね。
   大学生の何がいいって、春休みが長いことだよ」
白水「この休みの多さを満喫するのも、大学に入った理由の一つだからな」
笑希「え、そうなの?」
白水「普通そうだろ?」
笑希「・・・普通じゃないと思う」
白水「普通だろ!
   休みが多いから、遊びまくれるから、大学に行くんだろ!
   それがメインだろ、大学生ってのは!!」
笑希「勉強だよ。大学生のメインは」
白水「オマケだろ、それは」
笑希「そんなこと言うの、水ちゃんだけだよ」
白水「俺だけじゃないぞ。
   中学の時の担任は、『遊びたければ大学へ行け』と言い切ったからな。
   俺はあの時に、絶対に大学に行ってやると決めたぞ」
笑希「・・・そんなものなのかなぁ」
白水「そんなものだろ。世の中は」
笑希「間違ってるよね」
白水「好きなように生きて何が悪いんだ」

866 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/01(水) 22:03:39


笑希「それで結局、春休みは何かバイトするの?」
白水「あくせく働くのは、俺の趣味じゃない」
笑希「・・・あのさ。
   楽して稼ごうなんて虫のいいこと、考えるだけ無駄だよ?」
白水「無駄じゃないだろ。
   それこそが、人類の追い求める理想郷だろ」
笑希「汗水垂らして働いてこそ、だよ。
   錬金術なんてありえないって、結局捕まったじゃないのさ。あの社長」
白水「あれは当然だろ。
   俺はあの男は気に食わなかったんだ。捕まって当然だ」
笑希「気に入らないから逮捕されたわけじゃないよ・・・」
白水「あの、『金が全てだ』的な考え方は、気に入らないんだ。
   俺はそうじゃない」
笑希「へぇ」
白水「初恋の美少女が全てだ。俺の人生は!」
笑希「・・・・・・じゃあ、水ちゃんの人生、とっくに終わったシロモノなんだね」
白水「勝手に俺の人生を終わらせるなよ!
   これからだろ! これから初恋の美少女と再会して、
   幸福なる人生を歩むんだぞ、俺は!!」
笑希「妄想も大概にしておいた方がいいよ。現実に戻れなくなるから」
白水「何が妄想だ!?」
笑希「まぁ、現実に打ちひしがれられても困るんだけどね」
白水「は?」
笑希「気にしないでよ。
   脱線した話を元に戻そうと思っただけだから。
   それで、バイトはしないんだね?」
白水「ケーキ屋のバイト経験だけで十分だ。二度とバイトなんかやるか」
笑希「水ちゃんがケーキ屋でバイトって、激しく似合わなかったんだろうね」
白水「俺だって好きでバイトに入ったわけじゃないぞ、あれは!!」
笑希「はいはい」
 

867 名前:刀根美晴&成見颯太 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/01(水) 22:04:36

>>864
美晴「成見くん、これさっきのノートありがとう!」
成見「お。もうオッケー?」
美晴「うん。成見くんのノート、見やすいね」
成見「そーかぁ? 褒めても何も出ねぇけど?」
美晴「おやつも?」
成見「出ない出ない。今日は出ねぇよ」
美晴「なぁんだ」
成見「美晴のノート、明日まで借りてていい?
   俺、まだ途中までしか読めてないんだわ」
美晴「あ、うん。いいよ。テストは来週だし。
   それまでに返してくれたら大丈夫だよ」
成見「おー。美晴ちゃん、やっさしー!」
美晴「褒めても何も出ないよ?」
成見「・・・目には目を?」
美晴「えと・・・ハンムラビ法典?」
成見「よくできましたー」
美晴「よ、よかったぁ。合ってたんだ」
成見「つか、これって常識じゃん。目には目を、歯には歯を。目くそ鼻くそを笑う」
美晴「何か違う、それ」
成見「いいって、いいって」
美晴「よくないと思うけどなぁ・・・
   あれ? 成見くん、何その雑誌」
成見「あ? あぁ、これ? バイト情報誌ってヤツ?」
美晴「成見くん、バイトするの?」
成見「しっ!
   聞かれたらマズイじゃん。ウチの学校、バイト禁止なんだからさぁ」
美晴「そうだよ。禁止だよ。
   それなのに、バイトなんかできるの?」
成見「だって、してるヤツいるじゃん。他のクラスとか」
美晴「そうなの!?」
成見「だから美晴、声大きいって。
   別にクラスのヤツにバレたっていーけど。先公にバレたら、さすがにマズイじゃん」
美晴「でも・・・」
成見「美晴は気にすんなよ。
   これは俺の問題なの。切実に小遣いが欲しいってワケで」
美晴「何か欲しいのあるの?」
成見「コンポ。
   壊れたんだよ、家のヤツ。
   で、買ってくれって親に言ったら、自分で買えって怒られてよぉ。
   んじゃ仕方無ぇ。
   親が自分で買えって言ったんだから、つまり、自分で稼げってことだよな?
   さらにつまるところ、バイトOKってことだろ、それって?」
美晴「そ、そうなるのかなぁ」
成見「そうなるのそうなるの。
   お。これいーじゃん。時給2500円から」
美晴「それってすごいの?」
成見「普通のバイトが、時給800円くらいだからな。3倍?」
美晴「すごーい!」
成見「ま、いかがわしい仕事に決まってんだろうけどな」
美晴「いかがわしいって?」
成見「水商売ってヤツ。
   ところで、パチンコなんてどーよ。時給1000円超してっけど」
美晴「パチンコは、18歳以上じゃなかったっけ」
成見「そりゃ、やるのはな。
   って、やっぱバイトも18歳以上だよなぁ。そういうのって。
   コンビニバイトとか、そういうのばっかかよ。残るのは」
美晴「でも成見くん、コンビニの店員さんとか似合いそうだよね」
成見「マジ? なんか嬉しくねぇ」
美晴「え、その、ごめんね・・・
   変な意味じゃなくて! その・・・
   成見くんが店員さんだったら、お客さんたくさん来そうだな、って思って・・・」
成見「あ、イヤ、別に怒ったんじゃねぇよ。
   そっか。俺の魅力に、わらわらと女が寄ってくるってワケか。
   それも面白そうだよな。うん。結構いいかも、それなら」
美晴「成見くんがコンビニの店員さんになったら、お買物に行ってもいい?」
成見「もち。美晴なら大歓迎に決まってんじゃん!」
 

868 名前:名無しN大生:2006/03/03(金) 01:21:27

一度体験してみたいアルバイトはありますか?
策師はその性格さえ直せばホストが勤まると思います。
でも、その体質から怪しい投薬実験の方が世の役に立つと思います。

869 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/03(金) 22:32:01

>>868

 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>868

白水「それはどういう意味だ。
   誰の性格に矯正が必要なんだ?
   誰の体質が実験に最適なんだ?」
笑希「水ちゃん」
白水「あっさりと言うなよ、お前は!!」
笑希「だって、その通りじゃないのさ。
   投薬だけじゃなくて、あらゆる人体実験に最適だと思・・・
   ・・・あ。そうでもないか」
白水「だろ?
   なんだって人類の叡智たる俺が、そんな真似を」
笑希「だって水ちゃんは規格外なんだから。
   水ちゃんで人体実験して成功したとしても、
   それが普通の人でも通用するかと言えば、とてもそうは思えないしね」
白水「どういう意味だそれは」
笑希「そのままの意味だよ。
   普通の人に投薬した時の効果を期待しても、まるで無駄だよ。絶対」
白水「・・・まぁ、あれだな。
   俺は天才だからな。
   そうだ。そういうことだ。そういうことに違いない。そういうことに決まってる」
笑希「あ。現実から逃げた」
白水「そうだろ。天才策師たる俺が、常人と同じ体質のわけないだろ。
   こう、天才は何があっても生き残るべく、天に二物も三物も与えられてると相場が決まって」
笑希「どうだっていいけどね。
   でも水ちゃんのこの性格でも、ホストはやれそうだと思うよ?
   むしろ、似合ってるんじゃない?
   他人を騙すことにかけては、自称策師もホストも似たようなものだと思うよ。
   僕には絶対にできないけどね。ホストなんか」
白水「だったらお前はメイドカフェでバイトしてみろ。その外面なら絶対に儲かる―――」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「―――あ。もしもし。加地谷先輩ですか?
   前から探してた被験用の人体、一体用意できそうなんですけど。どうします?
   え? それちょっと安くないですか?
   これ、何度も実験できるくらい丈夫なんですから、もうちょっと・・・
   ・・・う〜ん。どうせなら、それにもう一声―――
   え、ララタウンのチーズケーキ!? 本当ですか!!
   はい。じゃあそれでいいです。むしろそれがいいです。
   じゃあこれ、いつでも引き取りに来てくれて結構ですので。
   その代わり、チーズケーキと引き換えですから。お金は後でもいいですけど」
 

870 名前:名無しN大生:2006/03/04(土) 23:33:33

笑希タンはぜひ、メイド喫茶でバイトしてみて下さい。ええ。

ところで、N市にはメイド喫茶は最近多いのですか?
メイド衣装好きの策師もこっそり行っていたりするのでしょうか?

871 名前:◆.XUaWC4Ma. :2006/03/05(日) 00:29:14


 \i、"ゞ/( _ 人 ,;从ノ" i、;;::.\メラメラ                     /
)ヾ ノ  从 ,,:;:''  ,; ;, ,;., ’.∠   た、助けて!! だれかぁ!!   >
    \          /./_                 _\
  | \   | ̄>>870亭 ̄| _ ..:| : :. ̄ / /∨| /W\  /\|\  .|  ̄
:. ,: |::: : |  |::::| ̄ ̄| ̄ ̄ '´   ヽ: ::::::::|//   |/     \/     \|
,)ノ',|::: : |  | ,;' ,;ノ!、从 ゙! ∧_∧.::::::::|
ノ;ノヾ;, ., ( _ 人 ,从ノ" i、 i (; ´Д`) ::::::| (:
(. ,.( ,;  /         / つ つ :::::::|.:从, ボーボー
人:. ヾ,、 (.         (_つ ノ    ,;;'人,,ノ
 (;. (:,  ,)::.           し´ ;,、 ,;ノノ .:;.(
、 ヽ;,:.;):.从;.,パチパチ       . ,、 ,.:;(゙:  ,.:.人
从ヾ;. '',人ヾ,´         ,ノ (,.ノ,、ヾ , .,;ノ
;;''')ヽ);;;;;;;,,,,,,)ソ''⌒;;)⌒;ソ.( ,;. ,:ノヾ; . ,;) ,、, 从 メラメラ
 

872 名前:◆.XUaWC4Ma. :2006/03/05(日) 00:30:13


          ワー ワー         森森森
          λ  λ  木  林林林林林森
 ,......,;,.,,. ';:木;,......,;,.,,.、';:::::;,......,;,.,,.、';:::::;,......,;,.,,.、
,,,....,......,;,.,,.';:::::;,......,;,.,,.、.....,,,:...._,______.''゙゙,'::::,,
 ::,,;:,,; ,:.............::,......,;,.,,..., .,,, | >>870跡公園 |:;,,,,,,;....;
:..,,,..:;:..○.,......,;,.,,.,......,;,.,,. .,,.,,.,.. ̄ ̄|::| ̄ ̄ ̄:::::,,..::::::
.,,.;;::::../|\○,.......,,;;.,,.;, .....:.,:;:, ,'.:,,:,:::::::.'''''':::::::::,. ...::'.:,,:,::::::
      ママ、ここに名無しがいたの?
 さぁ・・聴いたこと無いわねぇ
 

873 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/05(日) 00:31:37

>>870
笑希「へぇ。行ってるんだ、水ちゃん」
白水「・・・いや、お前。
   それより、>>871-872の所業の説明は」
笑希「白状しなよ。行ってるんでしょう、メイド喫茶」
白水「だから、>>871-872は」
笑希「行ってるんでしょう?」
白水「・・・完全に無視する気か」
笑希「それはこっちの台詞だよ」
白水「言っとくが、N市にメイド喫茶はそうそう無いぞ。
   秋葉原じゃないんだからな」
笑希「でも行ったんでしょう?」
白水「しつこいな、お前は。
   そんなに俺をメイド喫茶に行かせたいのか!?」
笑希「だって行ってそうだし。
   で、行ったんでしょう?」
白水「・・・メイド喫茶と巫女茶屋のはしごを、一度やっただけだぞ」
笑希「は? 巫女?」
白水「メイド喫茶なら、出迎えが『お帰りなさいませ、ご主人様』だろ。
   それが巫女茶屋になると、『お客様は神様です。なんなりとお申しつけください』になるんだ」
笑希「ああ。巫女だからね」
白水「・・・まぁ、あれだ。
   結論として、ネコ耳メイドと茶髪巫女に萎えただけだったぞ」
笑希「へ〜」
白水「なんだその疑惑の眼差しは。
   マジだぞ。
   実際にネコ耳を見てみろ。急速に冷静になれるぞ」
笑希「別に僕は、ネコ耳に思い入れなんか無いからいいけど」
白水「俺はネコ耳には無かったが、メイドにはあったんだ!
   やっぱりメイド服は、古式で清楚なのが一番だ。ああ」
笑希「結局、メイドは好きなんだね」
白水「悪いか。
   メイドは男の浪漫だろ。ぐっと来るものがあるだろ。絶対」
笑希「そんなものかなぁ・・・」
 

874 名前:名無しN大生:2006/03/05(日) 05:29:02

>>873
一人内緒でメイド喫茶に行った白水さんを妬んで責めている笑希さんの図に見えます。
「あんなメイドよりも僕の方が凄いんだから! 僕を見てよ、水ちゃん!」……と。

875 名前:白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/05(日) 13:12:18

>>874
                        ________________
                       /                       / \
                     ───/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/゙-、\  \
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                   /        /    /  >>874/  ./       ..:...::.:.::::;;;;;/
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                  \                     \ ;;;;;;;/
                    \                     \/
                      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ミ
     ∧_∧ ミ
    (#・∀・)つ
    / つ 丿
  / /) )
 (__) (_)
 

876 名前:名無しN大生:2006/03/06(月) 01:57:35

昨年は大変な量が飛んだ花粉ですが、今年になって花粉症デビュー!
という人が周りにぽつぽつと見受けられます。
N大関係の皆さんはいかがですか?

ちーさま辺りは花粉も避けて飛びそうですがね!

877 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/06(月) 20:03:20

>>876
玉華「花粉症って、結構最近だよね。騒がれ始めたのって」
朱羲「俺が知るか」
玉華「もう!
   そんなことだと、世の中の流れに置いていかれちゃうよ?」
朱羲「どうでもいいだろう。置いていかれようが」
玉華「よくないよ!」
朱羲「で、お前はどうするんだ。お前も俺を置いていくつもりか?」
玉華「・・・・・・」
朱羲「どうなんだ」
玉華「・・・ちーちゃんのばか」
朱羲「どうしてそこで馬鹿扱いされなきゃならないんだ、俺が」
玉華「バカだもん! バカバカ!
   ちーちゃんなんか花粉に襲われてアレルギー起こして、
   流行の花粉症になって世の中の流れに乗っちゃえばいいんだ〜〜!!」
朱羲「・・・そんな流行の最先端を走ってどうするんだ」
玉華「走り抜けて大量の花粉に埋もれてくしゃみが止まらなくなればいいんだ〜〜!!!」
朱羲「・・・あのな」
玉華「それで涙も止まらなくなったりして〜〜!!
   ・・・ちーちゃんが泣くなんてもう二度とないだろうから、写真撮っとくとか、ありかも」
朱羲「・・・ならんぞ。
   俺は絶対に花粉症にはならんからな」
玉華「でも、花粉症ってある日突然なっちゃうんだって。
   だからちーちゃんも、もしかしたら明日いきなり、くしゃみが止まらなくなったりして」
朱羲「そんなわけ無いだろう」
玉華「そんなわけあるもん!
   なんかムカつくから、花粉さん頑張れー!
   ちーちゃんを花粉症にしちゃえ〜〜!!!」
朱羲「・・・頼むからやめろ。
   お前がそんなことを言うと、洒落にならん事態になるだろうが」
玉華「なっちゃえ〜! 花粉の神様ご降臨してくださ〜いっ!!」
朱羲「降臨させるな!
   お前はどこの怪しげなモノと交信してるんだ!!?」
 

878 名前:名無しN大生:2006/03/08(水) 01:26:15

花粉症で涙ぐんでいるちーさまを見てみたいので、どうぞ罹っちゃって下さい。
普段涙なんて見せないような顔している人が罹ると、妙に色っぽいですよね、
花粉症って。

879 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/08(水) 22:58:40

>>878
玉華「だよね! そうだよね!!
   ちーちゃんが花粉に負けてる姿とか、見てみたいよね!!」
朱羲「あのな・・・」
玉華「えろいむえっさいむ〜、えろいむえっさいむ〜〜!」
朱羲「・・・今度はどんな怪しげなことをやってるんだ」
玉華「え? 召喚呪文だよ。知らないの?」
朱羲「知るわけないだろうが。そんな怪しいものを」
玉華「怪しくないもん! 普通だもん!
   みんな知ってる呪文だよ、えろいむえっさいむ、って!!」
朱羲「お前の常識を世の常識と同じにするな」
玉華「これは常識だもん!
   えろいむえっさいむで、十二使徒召喚できるんだよ!
   正義の呪文なんだよ!
   こんなの常識だもん! 絶対にみんな知ってるもん!!
   ちーちゃんが知らないだけだよ! ちーちゃんのバカ!!」
朱羲「・・・・・・」
玉華「だからえろいむえっさいむ〜、って。
   これで花粉症の悪魔とか呼び出して、ちーちゃんを花粉症にしちゃって〜・・・
   ・・・え? 色っぽくなっちゃうの?」
朱羲「知るか」
玉華「泣いてると、色っぽく見えるの?」
朱羲「・・・ああ。それはあるな。
   泣くよりも、泣く一歩手前あたりが一番そそられるな。
   当然、お前限定だがな」
玉華「・・・・・・やっぱり駄目!
   ちーちゃんは花粉症なったりしちゃ駄目!!」
朱羲「は? 最初からなる気はないぞ、俺は」
玉華「駄目なの駄目なの!!
   色っぽくなっちゃ駄目なの!!
   これ以上ほかの人にもてたりしたら嫌だもん!
   だから駄目! 絶対に駄目!!」
朱羲「・・・ヤキモチか?」
玉華「・・・いいでしょう、別に」
朱羲「そうかそうか」
玉華「なんでにやにやするの!?
   ちーちゃんの馬鹿! バカばか!! 大っ嫌い!!!」
 

880 名前:名無しN大生:2006/03/09(木) 01:58:26

ぶっちゃけ、今でもちーさまはモテモテ(死語)なんですか?
愛人の座を虎視眈々と狙っている方々が両手の指では数えられない程いるとか?

881 名前:名無しN大生:2006/03/12(日) 18:45:21

人間の感情が極端に走るとき、残酷は生まれ……



……聞くまでもないようですね(何)



882 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/14(火) 22:42:56

>>880
白水「愛人どころか、玉華を蹴落として正妻の座につかんとしている女が、
   未だにごまんといるわけなんだが」
笑希「女の人って怖いよね・・・」
白水「鬼気迫る顔で詰め寄ってきたからな。
   あいつら、朱羲の本性知ってるのか?」
笑希「知らないんじゃないの?
   だから色々と勘違いしたような発言ができるんだよ」
白水「ああ・・・実に勘違いに満ちた発言だったな。あれは」
笑希「姉さんが朱羲さんの弱味握って、それで結婚にこぎつけたって。
   弱味って、朱羲さんに弱味なんてあるのかなぁ」
白水「玉華自身だろ。奴にとっての弱味があるとすれば。
   つーか、弱味握られたとしても、奴が素直に言うこと聞くわけないだろ」
笑希「力ずくでいきそうだよね」
白水「と言うか、その相手を抹殺して、何も無かったことにするに決まってる」
笑希「そんな人が、義兄なんだ・・・」
白水「何度も言うが、俺にとっては実兄だぞ。認めたくないけどな」
笑希「姉さんも本当、どこを好きになったんだろう。
   そりゃあさ、朱羲さんにもいいところはあるし、そういうところが好きなんだろうけど・・・」
白水「いいところ?
   そんなものが、奴にあるわけないだろうが!!」
笑希「え? でも、結構優しいところもあったり」
白水「あるわけないだろ!
   少しでも人間としての良心があるなら、俺を東尋坊に突き落としたり、
   真冬の湖の中に放り投げたり、回ってる洗濯機にぶち込んだりするものか!!」
笑希「・・・よく生きてるね。それで」
白水「天才だからな」
笑希「もう、そんな理屈じゃ説明できないよ。それ・・・」
 

883 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/14(火) 22:52:10

>>881
白水「何が言いたいんだ、こいつは」
笑希「さあ?」
白水「とりあえず、残酷なのは、この世界の在り方だ。以上」
笑希「なんで?」
白水「俺に優しくない。つまり、俺に残酷だ」
笑希「・・・・・・」


白水「そんなわけで、残酷なこの世界、
   いつどんな災厄が俺に降りかかるかわかったもんじゃない。
   俺に万が一の事があってもいいように、遺影を用意しておくのもありかと思うんだ。俺は」
笑希「・・・そんなの、普通の写真でいいと思う」
白水「よくないだろ!
   後世に残るんだぞ。教科書に載るかもしれないんだぞ!? 歴史的価値が生まれるかもしれないんだぞ!!」
笑希「安心しなよ。
   そんなこと、絶対にあるはずないから」
白水「とにかく、満足の行く写真を遺影用として残しておくのは、
   いずれは死にゆく人間の義務だと思うわけだ」
笑希「まぁ、遺族の人が写真を選ぶ手間が省けるという意味では、いいのかもしれないけど」
白水「つーか、気に入らない写真を遺影にされてみろ。
   成仏できるものもできなくなるだろ。
   毎晩、枕元に立って『遺影を変えろ。変えろ』と言わなきゃならん」
笑希「それだけのために、成仏しないわけ?
   なんかそれはちょっと・・・」
白水「そういうことを避けるためにも、遺影用の写真は用意しておくべきだ」
笑希「はいはい。で? どういう写真ならいいわけ?」
白水「一番体調がよくて天気もよくて服も一番いいものを着ている時に、デジカメで撮る」
笑希「プロに頼むんじゃないの?」
白水「もちろん、プロに頼む。
   デジカメなら、パソコンに取り込んでからこう、いい感じに変更できるだろ?」
笑希「・・・そこまでする?」
白水「それで成仏できるんだから、安いもんだろ」
笑希「安い、かなぁ・・・?」
 

884 名前:名無しN大生:2006/03/15(水) 02:08:28

白水さんをけおとして、笑希さんの本夫になろうというひとは、どのくらいいるんですか。
わくわくてかてか。

885 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/15(水) 22:21:07

>>884


       (´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


                             (´・ω・`)

           (´・ω・`)                  \\

          //
                      (´・ω・`)
            (´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


                        (´・ω・`)

           (´・ω・`)            \\

          //       (´・ω・`)
                (´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
                    (´・ω・`)(´・ω・`)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





                 (´・ω・`)
               (´・ω・`)(´・ω・`)
         ((  (´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)  ))
                (´・ω・`)(´・ω・`)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

               .,Å、
             .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
            o| o! .o  i o !o
           .|\__|`‐´`‐/|__/|
            |_, ─''''''''''''─ ,、 / _
          /              \
         /    /            i
         |      ● (__人_) ●   | キングカワイソス
         !                   ノ
         丶_              ノ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 

886 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/15(水) 22:26:09


白水「・・・>>885で何がしたかったんだ、お前は」
笑希「え?
   だって>>884は、頭が風邪をひいてるみたいだから。
   なんか可哀想だと思っただけだよ」
白水「・・・ああ。そういう意味か。頭が風邪か」
笑希「そうだよ。頭が風邪ひいてるんだよ」
白水「それなら納得だな。
   けどな。哀れむより先に、救急車を呼んでやるべきだろ。
   黄色い救急車をな」
笑希「それか、景色のいい場所に連れて行ってあげるのもいいかもね」
白水「どこだ?」
笑希「6文あれば渡してもらえる、綺麗な川があるんだよ。知ってる?」
白水「・・・三途の川だろ、それ」
 

887 名前:名無しN大生:2006/03/16(木) 01:07:43

男子たるものナンバー1を狙わなければならない、と思いませんか?

888 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/16(木) 21:28:41

>>887
白水「当たり前だろ、そんなことは」
笑希「そうかなぁ。
   別に一番じゃなくてもいいと思うけど」
白水「いや、一番がいいだろ」
笑希「歌にだってあるじゃないのさ。
   ナンバー1よりオンリー1って」
白水「そんなものは、綺麗事の理想か、負け犬の遠吠えだろ」
笑希「・・・それはそれで、捻くれた見方だと思うんだけどな」
白水「現実を見ろ。
   この世界は、所詮、一番をとった人間に優しいんだ。
   金メダルを取った人間には注目が集まるが、
   それ以外には目もくれない。
   世間を見返したければ、一番になるしかないんだ」
笑希「別に見返したいなんて思うことも無いし」
白水「・・・そうだよな。
   適当に勉強して、大学に首席合格するような人間だからな、お前は!!」
笑希「知らないよ、首席合格したかどうかなんて」
白水「新入生代表の挨拶したんだろ?
   それは首席合格の人間がやることになってるんだ。
   つまり、俺らの年の首席合格者はお前だってことだろ。
   ああ、くそ。嫌味か? 嫌味を言いたいのかお前は!?」
笑希「嫌味は言うつもりないけど」
白水「けど?」
笑希「そのクッキーの箱、いつになったら開けていいわけ?
   って言うか、開けていいよね? さっきからずっと気になってたんだけど。
   誰がくれたのか知らないけど、食べていいんでしょ? いいに決まってるよね。
   というわけだから、さっさと開けてくれない?
   やっぱりいいよ。自分で開けるから。だからさっさとこっちにちょうだいよ、それ」
白水「・・・こんなのが学年首席なのか。うちの大学は・・・」
 

889 名前:名無しN大生:2006/03/17(金) 01:10:52

強力な大ちゃんファン(?)が出現した事について。

890 名前:名無しN大生:2006/03/17(金) 01:11:33

自称策師が「ナンバー1」だと自負出来る事を捻出してみて下さい。

891 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/17(金) 20:11:03

>>889

      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                  ヽ
    l:::::::::.                  | 本当に僕のファンなら
    |::::::::::   (●)     (●)   | レスの全てに僕か楽天ファンのAAが無くっちゃ。
   |:::::::::::::./// \___/ ///  | (いってやった、いってやった)
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ


笑希「・・・で、何が言いたいのさ」
白水「俺は大ちゃんは好きだが、球児のファンだってことだ」


(( ⊂_ヽ         オキャクサマー !!
   ( \\ ∧∧) ))
  ((⌒))\(;´」`)
  ノ火    >  ⌒ヽ                       ,
  (⌒((⌒)/:..:″;.へ \)),                   ノ')
  (⌒( ⌒ )::./)) \\        |\_/ ̄ ̄\_/| ::: )
   (   (( ⌒ )) )  ヽ_つ       \_| ▼ ▼ |_/ノ.火
   ( (( ⌒ )) )),             \ 皿  / ∧::::)
    从ノ.::;;火;; 从))゙              (つ   つ||
    从::;;;;;ノ  );;;;;从              ( ヽノ
   从;;;;;::人 ;ノ;;;;;从人             し(_)
                       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
                     /______/ | |
                     | |-----------| |


笑希「WBCでは打たれてたけどね」
白水「・・・球児は悪くない! 悪くないんだ!!!」
 

892 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/17(金) 20:12:17

>>890
白水「この天才的頭脳」
笑希「はいはいわろすわろす。
   もうAA用意するのも面倒だよ」
白水「・・・なんだその態度は」
笑希「普通だよ。
   って言うか、これ以外にどう反応すればいいわけ?」
白水「俺を褒め称えろよ」
笑希「無理だよ。そんな心にもないこと、言えるわけが無いよ」
白水「・・・お前には、親友を気遣うとかそういう気持ちは」
笑希「このやり取りも何度も繰り返されてきて、もういい加減に飽きがこない?
   新たな反応を何か考えるべきなのかなぁ。
   って言うか、もう『親友』やめない?
   最近の僕らは、絶対にそう思われてないからさ」
白水「・・・言ったな! お前が言ったんだからな!!
   よし! こうなったら、むしろ俺から縁を切ってやる!
   金輪際、お前との親友関係は解消―――」
笑希「それなら、この部屋出て行ってよね」
白水「・・・で、出てってやる! 出てってやるとも!!」
笑希「そして姉さんがそれを知ったら、意味不明に怒り出して、呪い出すとか」
白水「・・・ちょっと待て」
笑希「挙句の果てには理由もなく泣き出して、朱羲さんがキレて、本気で殺しにかかってくるとか」
白水「お前は俺を殺す気か!?
   親友だろ! 俺とお前は生涯の親友だろ!!!」
笑希「解消したんじゃなかったの?」
白水「空耳だろ」
笑希「よくもまぁ、ぬけぬけと」
白水「これが人生を楽しく生きるためのコツだぞ」
笑希「・・・変わり身の早さとか世渡りの上手さにかけては、
   確かに相当なものがあると思うよ。水ちゃんは」
白水「天才だからな」
笑希「ある意味天才かもね。そういう点では・・・」
白水「お。とうとう認めたな。俺が天才だと!」
笑希「誰も褒めてないよ。わかってる? わかってないよね?
   そのあたりが、人生を自分に都合よく生きていくための手段なんだろうけどさ・・・」
 

893 名前:名無しN大生:2006/03/19(日) 02:23:46

このスレの人々にお聞きします。

「親友」と書いて、何と読みますか?

894 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/19(日) 12:15:49

>>893
白水「ヤクザだ」
笑希「あ、本当だ。レス番がヤクザだ」
白水「ヤクザの対応者は朱羲だろ。奴しかいないだろ」
笑希「そうだよね。代わってもらう?」
白水「その方がいい。
   ヤクザだぞ、ヤクザ。
   暴力には暴力で以って対応すべきだろ」
笑希「朱羲さんの場合、暴力で以って対応する前に、
   問答無用で発砲したり斬りかかったりしそうだけどね」
白水「ヤクザの方も、問答無用で襲い掛かってくるからな。
   どうせ殺されるだけなのに、何を無駄な抵抗するんだろうな、奴らは」
笑希「それがヤクザとしての矜持なんじゃないの?」
白水「ヤクザも大変だな」
笑希「そうだね」

895 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/19(日) 12:16:34

>>893
───────────────────────────−──────―
────────‐───────────−────────────―─‐
─‐────────────‐────────‐∧_∧ ───‐──―──‐
─────‐∧ ∧,〜 ────────────‐(; ´Д`) ────―─‐──‐
──−──‐( (⌒ ̄ `ヽ───_ ───────‐ /    /─―/ヽ────―─‐
──―───‐\  \ `ー'"´, -'⌒ヽ──────‐| | >>893─/ | | ─────―
―‐――──‐ /∠_,ノ    _/_───‐―──―─‐| |  /─―/ | |―────―‐
─────‐ /( ノ ヽ、_/´  \―────‐──‐∪ ./──,イ ∪ ────―─
────‐ 、( 'ノ(     く     `ヽ、 ―────―‐| /−─/|| | ──−───―
───‐‐/` ―\____>\___ノ ──────‐|/──/ || | ────‐─―‐
───/───―‐/__〉.───`、__>.―‐―───‐─―‐| || | ─────―─
──/──‐──────────────―−───‐(_)_)─────―─
─/────────−────────────‐──────────―‐
───────────────────‐─────────―─────‐


玉華「どうしたの、ちーちゃん? 何かあったの?」
朱羲「ゴミを片付けてきただけだ」
玉華「それでどうして血がつくの?」
朱羲「生ゴミだったからな」
玉華「ふ〜ん。
   でも、お洗濯が大変なんだから、あんまり汚さないようにしてよ?」
朱羲「ああ。悪かったな」
玉華「あ、そーだ!
   ついでに、二階に溜まってるゴミ、下に持ってきてくれる?
   量が多いから、何度も往復しなくちゃいけないの嫌だなぁって思ってたんだけど。
   ちーちゃんだったら、一度にたくさん持てるから、すぐに終わるでしょう?」
朱羲「・・・・・・」
玉華「ちーちゃん、お願い♥ ね?」
朱羲「・・・やればいいんだろう、やれば」
玉華「手伝ってくれる? よかった! ちーちゃん大好き!!」
朱羲「・・・・・・」

896 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/19(日) 12:22:40


笑希「親友全自動おやつ調理器

白水「……親友鉄の胃袋

笑希「親友居候

白水「親友我侭大王

笑希「親友自称天才策師の馬鹿

白水「親友猫かぶり姫


 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:


笑希「親友口は災いの元親友学習能力皆無
   親友なんかもうどうしようもない馬鹿




笑希「こんなところじゃないかな?」
  

897 名前:名無しN大生:2006/03/20(月) 02:32:00

18日はお彼岸だったわけですが、この土日で何かやりました?

898 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/20(月) 23:21:24

>>897
白水「そういえばそうだったな」
笑希「ああ。お彼岸。おはぎ?」
白水「・・・お前、食い物にしか思考が連鎖しないのか?」
笑希「だって、お彼岸と言えばおはぎといったイメージしかないんだけど。
   他に何やるの?
   お彼岸って、おはぎ食べて美味しかった、で終わるんじゃないの?」
白水「お前、彼岸を何だと思ってるんだ・・・」
笑希「そりゃ、本来の意味は知ってるよ。
   知ってるけどさ・・・何て言うんだろ。
   特に何かをやる習慣もなくて、ただそういうのもあるんだな、って。
   そんな程度のものだから。お彼岸って」
白水「まぁ、墓参りは盆にすりゃいいしな」
笑希「・・・うん。
   そのお墓参りもね。
   昔はなかなか行かなかったからさ」
白水「は?」
笑希「・・・怖かったんだよ。
   お墓参りに行くと、一人にされたって事実が、余計に突きつけられるみたいで。
   だから、お彼岸だとかお盆だとか、逃げてた気がする」
白水「ああ・・・でも昔の話だろ?」
笑希「ん・・・かも。
   今は、そうでもないからね。
   一人じゃないって、わかってるから」
白水「だったら、行ったらどうだ」
笑希「え?」
白水「墓参り」
笑希「・・・うん。
   でも、行く時は姉さんと一緒に、って決めてるからね。
   一人で行ったってバレたら、姉さんものすごく怒るんだから」
白水「なぁ。思ったんだが」
笑希「何を」
白水「お前、実はシスコンか?」
笑希「・・・違うよ。
   姉さんはブラコン気味だけど、僕は違うよ。絶対」
白水「そうか? どう見てもお前も十分にシスコン―――」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「違うって言ってるじゃないのさ!!」
 

899 名前:名無しN大生:2006/03/21(火) 02:58:37

おはぎは策師手作りでしたか?
シスコンが直らないと、お嫁に行くのは難しそうですね。

900 名前:白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/21(火) 12:22:59

>>899
                                (巛ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡)ミ彡ミ彡)ミ彡)
                              ,,从.ノ巛ミ    彡ミ彡)ミ彡ミ彡ミ彡)ミ彡)''"
                            人ノ゙ ⌒ヽ         彡ミ彡)ミ彡)ミ彡)'
  ∧_∧               ,,..、;;:〜''"゙゙       )  从    ミ彡ミ彡)ミ彡,,)
√(:::.・∀・)      ,,..、;;:〜-:''"゙⌒゙          彡 ,,     ⌒ヽ     ミ彡"
| (:::..、===m==<|::::::゙:゙                    '"゙        ミ彡)彡''"
|_=|:::. |::. | '    ``゙⌒`゙"''〜-、:;;,_              )   彡,,ノ彡〜''"
 (__)_)              ゙⌒`゙"''〜-、,,     ,,彡⌒''〜''"人 ヽノ
                            "⌒''〜"      し(__) >>899


なんかもう、何をツッコんだらいいのかわからないから、
とりあえず燃やしとくね。

せっかくの900だっていうのに、どうしてこんな書き込みしなきゃならないんだか。
どうせなんだから、美味しいおやつとか持ってきてくれればいいものを。
それこそおはぎとかさ。


え、水ちゃん?
それならさっきからテレビとパソコンに張り付いてるよ。
日本対キューバ見てるんだよ。
「Kキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」とか何とか、うるさいったらないね。


あの調子じゃご飯食べなくても気付きそうにないから、
外に食べに行ってこようかな。
そのまま図書館にでも行って、帰ってくる頃には野球も終わってるかも。
 

901 名前:名無しN大生:2006/03/21(火) 20:17:28

今日はWBCで日本も優勝したし、策師の機嫌もさぞ良い事でしょう。
夕食は豪華だったんじゃないですか?

902 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/21(火) 20:51:08


           ,-=;,
          {__7!                日本代表世界一キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
          〔_ラレ        ,、_,-‐y;
           `y"l       rヲレへシ'"
           iト-ヘ、      (_;フイ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  r;_/iレソ
            l  'ヽ      ル ||              しン′
              ヽ   ヽ     レ' ||!            人_フ
             V  ヽ,    |   |.|●)   (●)   _/ /
              ヽ   ヽ,  ト = }{\___/   :::::::/ /
               `i 、,  ヽ, }- ルハ\/  :::-r'" シ´
                V   `;|   i∨  ̄~7  ン〈___/
                V丶  |   リ >,    ( <_/ ,_
                 ヾ  {   ソ レ ン ;_ン'" ,r"rn ゞミヽ
                  ゝ、ゝ = 〃ソノ__/  / y'"J | \` ヽ
   rn,              rfレ`ー-=-‐''~ ̄  /`7  `、|  ヽ-'ヽ
  rJllル7       rnh;   l´ ´'リ  ,rn     / r'ン==ト、!__  V ヽ
  〉__ソ       ヾヽ``ij'l 〉 /、,ハjjj し'l mhレ'   /f" |リレ7,,m〉  |  |
  |  {   rfjn   ,;'V _ン',/ //〉r>,、__//リリト 〈 }'=‐' ソ〉トii,_/  j
  .|  i _,-;ゝ_ソ  {' ' 'V V /'ハ~ ' ノヽ ヽ,;ヾ レ'⌒jー'-ン Λ'ー'~ヽ, /
    ! V;;;ゞ''~ ̄ヽ_〉_j,;|  ヽ/レ_>' ラ';;/;-‐-{〉⌒|!    / /     〉"
   }  V       }リ レヽ  ヽ彡';,、-l ・ ・゜j、=ヾヽ / / `` _,‐'"
   Y´~j!_    ji!_,-' ヾ,ヽ,=''`ヽ,;;; ;,トー-‐'j リヽ,;'_>' ,/ ‐= |
   .{   `ー=''" 、、 」、|/~`ヽ,;;;:;.〉、__,,ソ 〉‐''‐、. /   彡 |

903 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/21(火) 20:55:08

>>901
白水「勝つには勝ったが、どうも微妙な気分だな」
笑希「僕も微妙な気分だよ」
白水「そうか。お前もか。
   試合中盤は結構良かったが、最初と最後が馬鹿試合だぞ。
   なんかこう・・・微妙だ」
笑希「唐揚げとマカロニサラダはいいんだけど、これは何なのさ。
   シイタケが黒いよ?
   なんかこう、食べ物と呼ぶには微妙なくらいの黒さだよ?」
白水「キューバ戦はそれでも勝ったから、まぁいいんだ。
   問題は韓国だ、韓国」
笑希「ちっともよくないよ。
   問題はこっちの黒いシイタケだよ、シイタケ」
白水「韓国と3回戦って、2回は負けてるんだぞ。
   そりゃ運も実力のうちだと言ってしまえばそれまでなんだけどな。
   でもなんつーか、すっきりしないと言うか、
   これで本当に『優勝』なんて呼べるのかという疑問が」
笑希「煮物に入ってるシイタケは美味しいんだよ。
   だったらこっちだけ食べてればいいのかもしれないけどさ。
   でも、腑に落ちなくない?
   黒いシイタケだって、元は立派な食材だったのに、こんな姿にされちゃってさ」
白水「優勝した日本に韓国は二度も勝ってるんだと言えば、
   韓国の方が強いという気がしてこないか?」
笑希「煮物のシイタケはこんなに美味しいんだから、シイタケは悪くないよ。
   これはつまり、シイタケが悪いんじゃなくて、調理法が悪かったんだと言えるよね?」
白水「ぶっちゃけた話、阪神が優勝したわけじゃないんだから、
   そこまではしゃぐことでもないだろ。王JAPANが優勝しようと何だろうと」
笑希「ぶっちゃけた話、ちっとも僕の話聞いてないよね。水ちゃんって」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「シイタケだってタダじゃないんだよ!
   それなのに、こんな食べ物以外の何かに劣化させて・・・勿体無い!!」
 

904 名前:名無しN大生:2006/03/22(水) 02:20:18

へ〜。
笑希たん、シイタケ食べられるんだぁ〜。

905 名前:名無しN大生:2006/03/22(水) 12:29:23

何気なく道を歩いていると「墓場は 暗く……」という立て札がありました。
無視して進むと「罠は 時を 刻みしもの……」という立て札が。
更に無視して進むと「この先は 行かぬが得策 さもなくば……」という立て札が見えます。

貴方なら無視して進みますか? それとも引き返しますか?
また、「さもなくば……」の後に続く台詞(立て札)があるとしたら、貴方の場合はどう考えますか?

906 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/22(水) 23:09:25

>>904
笑希「・・・なんか馬鹿にされてるような気分がするのは、僕の気のせい?」
白水「気のせいじゃないだろ。この偏食大王」
笑希「悪い?
   好きなものを食べて、嫌いなものを食べないことの、何が悪いわけ?」
白水「開き直りやがった・・・」
笑希「大体さ、我慢してまで嫌いなものを食べて、本当に身体にいいと思う?
   嫌いなものを食べなきゃならないというストレスで、
   余計に身体がおかしくなるような気がするよ。
   せめて食事の時くらい、ストレスためたくないよ。
   って言うか、そんな時までストレスためてたら、人間、生きていけないよ」
白水「物は言いようか。
   でもそれだと、栄養バランスが崩れるだろ。お前の場合。
   程度問題ってのもあるだろ。好き嫌いにも」
笑希「無いよ」
白水「おい」
笑希「人間、どうしても必要な栄養素は、
   どんな形であれ摂取してるはずなんだから。
   でないと生きていけないでしょう?」
白水「そりゃあな」
笑希「つまり僕がこうして生きているっていうことは、
   生きていくのに必要な栄養素は、今の食生活で摂取できてるってことなんだよ」
白水「・・・・・・」
笑希「好き嫌いあったっていいじゃないのさ。
   ストレスのたまらない食卓を囲む事って、大切だと思うよ?」
白水「・・・反論したい。反論したい!!
   でも、どこをどう反論すればいいんだ、これ・・・」
笑希「反論したって無駄だよ。
   僕は絶対に、嫌いなものは食べないんだから!」
白水「・・・だよな。
   そうだよな。
   無駄な行為はしないのが吉だよな・・・」
笑希「そうそう。
   それもまた、ストレスをためない生き方の一つだと思うよ?」
白水「・・・こいつに諭されると、何か負けた気分になるよな・・・」
 

907 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/22(水) 23:11:43

>>905
立て札1『墓場は 暗く……』

笑希「何これ」
白水「墓場は暗いに決まってるだろ。
   何を今更当たり前のことを書いてるんだ、これ」
笑希「う〜ん・・・当たり前のことほど忘れやすいって言うじゃない?
   だから改めて・・・ってのも無理があるよねぇ」
白水「大有りだろ。
   墓場なんてものは暗いに決まってるんだ」
笑希「独特の雰囲気があるよね。
   どんなに天気が良くても、明るくても。
   何だろう。こう、暗い感じって言うか、沈痛な空気って言うか」
白水「あれだよな。
   いっそ、ぱーっと明るい墓場でも作ればいいと思わんか?
   辛気臭いから、墓参りなんか行きたくなくなる。
   死人だって、死んでからもそんな薄暗い雰囲気に押し込められたら、たまったものじゃないだろ」
笑希「じゃあどうしろっていうのさ」
白水「墓場で軍艦マーチでも流したらどうだ」
笑希「パチンコじゃないんだからさ・・・」
白水「だったら花火でも打ち上げろ。爆竹でもいいぞ。
   いっそ派手に祭りでもやってろ。
   その方が死んだ人間だって喜ぶだろ」
笑希「そうかなぁ・・・
   って言うか、水ちゃん、死後の世界とか信じてるわけ?
   そんなわけないよね。水ちゃんに限って」
白水「当たり前だろ。
   人間、死んだら灰になるだけだ。
   感情なんて曖昧なものなんか、消えて無くなるに決まってる。
   つまり墓場のあの辛気臭さは、死んだ人間のための雰囲気じゃない。
   生きてる人間が、死んだ人間に対して勝手な感傷を押し付けたいがための雰囲気だ」
笑希「ああ。それはあるかも。
   なんか感傷に浸っちゃうんだよ。お墓って」
白水「辛気臭いのが嫌いな故人だっているにも関わらず、だ。
   故人を本当に思うなら、墓場はそれぞれ独自の雰囲気を持ってなきゃならんだろ。
   それが何だ! あの画一的な石は! 面白くもない! 土地の無駄だ!!」
笑希「無駄とまで言う?」
白水「言うぞ。
   それが嫌なら、墓場に個性を持たせろ。
   とりあえず『天国と地獄』を流したらどうだ? 墓場にはぴったりだろ」
笑希「徒競走でも始める気?」

908 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/22(水) 23:14:10


>立て札2『罠は 時を 刻みしもの……』

笑希「罠?」
白水「罠とは蹴倒し踏み倒して進むものだろ」
笑希「そんな強引なのは、朱羲さんだけで十分だよ・・・」
白水「甘いぞ。
   奴の場合は、罠なんかあって無きが如しだ。
   蹴倒しも踏み倒しもせず、ただ何事も無いかのように蹂躙するだけだ」
笑希「・・・まぁ、あの人は特別製だしね。
   って言うか、仮にも自称策師なら、もっとこう、策を練って罠を回避するとかは」
白水「策を練るまでもなく踏みつけられる罠なら、さっさと踏みつけた方が早いだろうが」
笑希「そりゃそうかもしれないけどね・・・」
白水「それにだな。
   こうして立て札を立ててるということは、逆に罠なんか無いか、
   もしくは大した罠じゃないということだ」
笑希「そういうもの?」
白水「大した罠じゃないから、こうして立て札で恐怖を少しでも煽るんだろ?」
笑希「そうかなぁ。
   警告文も何も無く、いきなり罠がある方が、
   たとえ大した罠じゃなくても、恐怖感は煽られそうだけど」
白水「・・・まぁ、あれだ。
   とにかく大した罠じゃないぞ。絶対。
   大体、時を刻むものって言ったら何だ? 時計だろ?」
笑希「時計ね・・・時限爆弾が待ってるとか?」
白水「・・・無い無い。それは無い。絶対無い。
   俺、主役だぞ? 主役がそんな芸の無い爆弾にやられるわけがない」
笑希「その意味不明な自信の根拠を知りたいところだね」
白水「だって主役だぞ、俺」
笑希「主役だからこそ危険に遭いそうな気がするんだけど。
   それより、さっきから意味も無く道を歩かされててお腹が―――あ」
白水「なんだ。おやつは無いぞ」
笑希「時計。腹時計。
   つまりこの罠って、進めば進むほど時が進んでお腹が空くってこと!!?」
白水「・・・・・・それ、罠か?」
笑希「罠だよ、罠!!
   だってお腹すいたもん! 空いてるんだけど!! どうしてくれるのさ!!?」
白水「・・・とりあえず、あれだ。
   わけのわからない行為を俺らにさせてる>>905でも殴っとけ」
笑希「うん」


   ____
        / _/_ | |    ─  /        \((从⌒从*)) /
      |/    /   ―――   /   *    #((  :: ) ( ⌒ ζ * / ・
     /   / /  |       _ /      \曝ク;  )( ━(( : ∂ ))  /
   (  ))                    \ (( § ) ⌒;:\.]:ll ;从 *(・)/
 ((  ⌒  ))__∧_∧___//       * 煤@;  )(( ‡ ∩*   ζ  ∵―
((   (≡三(_( ゚Д゚)__( 三三三三三三三三((  从 ’o ^从¢) )― >>905
 (( ⌒ ))    (  ニつノ   \`        : *煤i( 从  ((  )) *ヽ\ ヽ・
 (( )      ,‐(_  ̄l           : / / ・(( ; 〜:  )) (  ζ\*
         し―(__)                 / (_)W)WUU  W\    ・


白水「・・・殴っとけ、と俺は言っただけなんだが」
笑希「え? 体力消耗するの嫌だから、こっちにしたんだけど。文句ある?」
白水「・・・無いです」

909 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/22(水) 23:16:03


>立て札3『この先は 行かぬが得策 さもなくば……』

笑希「って言うかさ。
   どうしてわざわざここまで歩く羽目になってるわけ!?
   考えてみたら、最初の立て札でさっさと引き返してたら、
   今頃は部屋でのんびりご飯かおやつを食べる事ができてたのにさ!
   何がどうなったらこんな展開になるって言うのさ!!?」
白水「すべて>>905が悪いんだろ」
笑希「ぶっ殺す」
白水「・・・お前、>>908で砲撃してるだろ。すでに」
笑希「大丈夫だよ。
   ここに来てる名無しは、あの程度で死ぬようなタマじゃないから」
白水「で、どうするんだ?」
笑希「ギロチン処刑なんてどう?」
白水「一番苦しいのは焼死か溺死らしいぞ」
笑希「じゃあそっちにする」
白水「・・・で、引き返すのか?」
笑希「まさか。進むよ。
   で、先にあるはずの何かに慰謝料を要求しなきゃ気が済まないんだから!!」
白水「あー。そうだな。
   確かに欲しいな、慰謝料は。
   なんかさっきから俺に火の粉が降りかかってこないか怯えなきゃならない、
   その恐怖に対する慰謝料ってのは、是非とも請求しなきゃならないからな!」
笑希「じゃ、進むよ」
白水「ああ」

910 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/22(水) 23:17:07


>立て札4『 (白 紙) 』

笑希「・・・・・・」
白水「・・・・・・」
笑希「・・・・・・・・・」
白水「・・・・・・・・・」
笑希「・・・・・・・・・・・・」
白水「・・・・・・・・・・・・」
笑希「・・・殺していい?」
白水「俺以外の人間ならな」



   ||     ⊂⊃
   ||    ∧ ∧
   ||    (  ⌒ ヽ
 ∧||∧   ∪  ノ
(  ⌒ ヽ 彡  V
 ∪  ノ  フワーリ
  ∪∪
  >>905



白水「・・・吊るしたのか」
笑希「水は無いし、ここで火つけると火事になっちゃいそうだし。
   それは困るなぁって思ったら、ちょうどいい感じの枝振りの木があったから」
白水「で、どうするんだ。この立て札」
笑希「白紙でしょう?
   なんか適当に書いておけば? 後から来た人のために」
白水「ああ」



   ||
 ∧||∧
(  ⌒ ヽ
 ∪  ノ
  ∪∪   ∧∧   ミ  _ ドスッ
        (   ,,)┌―─┴┴─―┐
       /   つ. 諸悪の根源 │
     〜′ /´ └―─┬┬─―┘
      ∪ ∪       ││ _ε3
                ゛゛'゛'゛


白水「これでいいだろ」
笑希「ああ、いいね。これ。
   じゃあさっさと帰ろうよ。お腹空いてどうしようもないんだからさ」
白水「寿司でも食って帰るか」
笑希「お金は?」
白水「慰謝料を貰ったからな。>>905の財布から」
笑希「・・・窃盗犯」
白水「慰謝料だと言ってるだろ!
   つーか、自分で吊るしておいて、なに俺だけ犯罪者に仕立て上げようとしてるんだ!!?」
 

911 名前:名無しN大生:2006/03/23(木) 05:31:22

最近の笑希さんは、理不尽に凶暴だと思います。
まひるさんに間近で萌えてもったついでに描いてもらって、一度怖い目
見てきた方がいいと思います。

912 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/23(木) 19:44:29

>>911
笑希「何これ。どういうこと?
   どうして名無しに駄目出しされなきゃならないわけ?
   僕の性格は僕のものであって、誰に制限されるものでもないんだよ?
   なのに、なんで僕の今の性格を否定されなきゃならないわけ―――」
白水「ところで、アイスが安かったから買ってきたわけだが」
笑希「え、ほんと!? 食べる食べる!!
   ・・・で、なんだっけ? なんの話してたんだっけ?」
白水「名無しがお前の性格に駄目出ししたことについて、だ」
笑希「ああ、そうだったね。
   うん。僕もね。悪いとは思ってるんだけどね。
   でもさ、お腹が空いてると、ちょっとイライラしない?
   そういう時ってあるよね。
   って言うか、このアイス美味しいね! いくらだったの?」
白水「10個まとめ買いで400円ポッキリだったぞ」
笑希「え、ほんと!?
   じゃあ、あと9個アイスがあるの!!?
   それよりそのセール、まだやってるの!!?」
白水「明日までじゃなかったか?」
笑希「それじゃ、明日追加で10個買ってきてよ」
白水「俺がか!?」
笑希「だって僕、明日は研究室に呼び出されてるから。
   行きたくないけど、なんか来年度の準備があるらしいし。
   水ちゃんのところの研究室って、そういうの無いの?」
白水「知らん。
   あったとしても、他の奴らがどうにでもしてるだろ」
笑希「つまり水ちゃんは、まったくもってアテにされてない、と」
白水「悪かったな」
笑希「代わりに僕が、存分にアテにしてあげるから。
   だから明日は、ちゃんとアイス買ってきてよね?」
白水「・・・そんなアテのされ方をしても、ちっとも嬉しくないんだが」

913 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/23(木) 19:45:31


白水「あの院生に萌えてもらえ、だと」
笑希「まひる先輩に?
   そんな今更言われてもね」
白水「だよな」
笑希「うちの研究室で、まひる先輩の犠牲になってない人なんて、男女合わせても教授くらいじゃない?
   僕はもう諦めたよ。色々と」
白水「俺は諦めたくないんだが。できれば・・・」
笑希「諦めた方がいいって。
   遠くから眺めてる分には、害は無いよ。遠くからなら、ね」
白水「眺めてるだけで済むなら、俺だって無視する。
   問題は、向こうから嬉々として追いかけてくるということだ!」
笑希「ちょっと彼岸にトリップしちゃえばいいんだよ。
   まひる先輩の興味が他に移るまでの我慢だと思ってさ」
白水「・・・お前は簡単にトリップできるからな。
   特に女装させられた時なんか―――」

 ( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:

笑希「・・・何それ?
   僕、そんなの知らないよ? 知らないから。知らないんだからね!!
   だから二度と言わないでよね、そんな馬鹿げた話!!!」
 

914 名前:名無しN大生:2006/03/24(金) 04:20:12

最近のオススメアイスを教えて下さい。
この前買おうとした箱入りアイスが、人数分にあと一本足りなくて、泣く泣く諦めまして。
悔しくて悔しくて。

915 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/24(金) 23:38:16

>>914
笑希「おすすめって言われてもね。
   最近って、ついこの間まで冬だったんだよ?
   冬に美味しいのは、アンマンとかチョコレートだよ?
   もちろんアイスだって常に美味しいんだけどさ。
   ああ。冬のアイスって言ったらあれだよね。雪見だいふく。
   あれはもう美味しいよ。僕は大好きだね。
   雪見だいふくをコタツで食べるのって、この上ない幸せだと思うよ?
   あと、ピノとか。
   シンプルに美味しいよね。あれは。食べやすいし。
   普通の大きさのアイスって、特に夏は食べてる最中に溶け出すことがあるからね。
   その点、一口サイズのアイスだと、そんな心配しなくていいからさ。
   だから僕は好きかな。
   あ、でも、アイスは大抵は好きだよ? あずき関係以外。
   あずきは駄目だね。
   誰が最初に考えたんだろう。食べ物を無駄にしてるとしか思えない、あんなアイス。
   どうせ食べるなら、普通におしるこにして食べたいよ。おはぎでもいいけどね。
   おはぎと言えば、僕は中にあんこを入れて、外はきなこをまぶしたのが好きでさ。
   作るのは結構手間っぽいけどね。でも美味しいんだよ。
   これからは何が美味しくなるかなぁ。いちご大福?
   昔は食わず嫌いだったんだけどね、これ。
   でも一度食べてから、はまっちゃって。美味しいよね、いちご大福。高いけど。
   もうちょっと安くなってほしいけど、いちごだから仕方無いのかな。
   だったら作ってもらえばいいだけの話? それもそうだよね、水ちゃん?」
白水「・・・で、>>914に対するレスの要点は何なんだ」
笑希「え? 要点?
   どうしてそこで2箱買わなかったのさ、馬鹿だね。
   っていうかいちご大福作ってくれる? 作ってくれるんだよね?」
白水「・・・いちごが安くなったらな」
 

916 名前:名無しN大生:2006/03/25(土) 00:59:14

卒業式シーズンですね。
制服の上着の第二ボタンどころか、Yシャツやズボンのボタンまで
全て引きちぎられ、しまいにはボロボロになっていたという果報者。
手を挙げて下さい。

917 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/25(土) 20:50:10

>>916
笑希「・・・そんな漫画みたいな人、本当にいるの?」
白水「さあな。
   つーか、ブレザーの制服に、第二ボタンも何もないだろ」
笑希「でもYシャツはあったでしょう?
   それに、高校はブレザーでも、中学は学ランだったんじゃないの?」
白水「確かにそれはな。
   けど、中学の卒業式は高校入試の直前で、浮かれた気分でも無かったしな。
   高校は高校で、彼女と別れたばかりだったのと、
   国公立大学二次試験の結果がまだ来てない状態だったからな。
   浮かれられなかったと言うか・・・後輩どもはともかくな」
笑希「そう?
   確かに、後輩の方が盛り上がってたような気はするけど」
白水「そういうお前はどうだったんだ。第二ボタン」
笑希「え? 僕?
   う〜ん・・・中学の時は、確か、
   『近所の子に制服あげる約束してるから無理』って断った記憶があるよ。
   予備用におさがりをあげるって、親が約束してたからね」
白水「で、高校は」
笑希「あげてないよ。欲しいって言われてもなかったし。
   卒業式の日は・・・あ、そうそう!
   タカちゃんが、一緒にご飯食べようって誘ってくれて。ファミレスだったけど。
   うん。思い出してきた。
   確か卒業式が終わってすぐ、引っ張り出されたんだよ。
   混み出す前に行こうって言われて。
   挙句の果てには、シャツの第二ボタンとネクタイ押し付けられたんだよね」
白水「・・・男からそんなもの貰って、何が楽しいんだ」
笑希「別に僕だって楽しくはなかったよ。
   タカちゃんが押し付けてきただけだって。
   第二ボタンもネクタイも残ったまま帰ったら、家族に馬鹿にされるから嫌だとか何とか。
   アリバイ工作じゃないけど、そんな感じ?」
白水「だったらどこかに捨てればいいだけの話だろ。
   何もお前に押し付けなくてもよかったんじゃないのか」
笑希「・・・そう言われてみればそうだよね」
白水「・・・裏があるぞ、それ。絶対に」
笑希「そうかなぁ。
   って言うか、裏ってどんな裏があるって言うのさ。そんなことに」
白水「聞いたらお前、気絶するんじゃないのか?」
笑希「はぁ?」
 

918 名前:名無しN大生:2006/03/26(日) 04:10:05

そうそう。
最近とんとお姿を拝見しませんが、タカちゃんはお元気なのですか?
学生さんは割と暇な時期だと思いますが。

919 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/26(日) 09:40:54

>>918
笑希「タカちゃん?
   年賀状も来てたけど、元気だと思うよ?」
白水「あんなホモ、元気なくていいけどな・・・」
笑希「だから何でそういう言い方するのさ」
白水「だってホモだろ、奴は!!
   俺はそういうのは嫌いなんだ! 虫酸が走る!!」
笑希「勝手に決め付けないでよ。
   って言うか、なんで水ちゃんとタカちゃんって、天敵同士みたいなのかなぁ」
白水「性格が合わんだけだろ」
笑希「そういうもの?
   にしたって、水ちゃんって、割とどんな人に対しても、
   そつなく相手しちゃえると思ってたんだけど」
白水「相手と場合によりけりだ。
   あのホモK大生と、お前のところのクソババアは論外だ、論外」
笑希「クソババアって、人の祖母をよくそこまで言えるね」
白水「悪いか」
笑希「気持ちはわかるんだけどね。
   そういえば、明倫さんと朱羲さんも天敵同士だよね、あれって」
白水「律儀に名前を呼んでやる必要ないだろ。
   クソババアで十分だ、クソババアで。
   ああ、くそ。俺が庶民で悪かったな! 朱羲と同じ顔で悪かったな!!!」
笑希「・・・まぁそのあたりは、あの人の性格の悪さもあると思うしね」
白水「だろ? 俺が悪いわけじゃないだろ!!?
   悪いのはすべてあのクソババアだ!! そうに決まってる!!!」
笑希「明倫さんにしてみれば、すべて悪いのは朱羲さんであって、
   同じ顔してる水ちゃんに対しては、八つ当たり気味に腹立たしさを覚えるんだろうけど」
白水「そこだ! 俺は何も悪くないだろ!
   クソババアの八つ当たりだろ! 朱羲の奴のとばっちりだろ!!」
笑希「・・・って思ったんだけど。
   よくよく考えてみれば、水ちゃんだって表立って明倫さんに喧嘩売ってたし。
   水ちゃん自身のことも気に入らないのかもしれないよ」
白水「上等だ。
   俺だって、あのクソババアに気に入られたくもない!!」
笑希「・・・こうしてますます、関係が悪化してくわけなんだけどね・・・」
 

920 名前:自称策師の本日の楽天模様 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/26(日) 17:46:09

      *  ※ ★   ※ ※   ★ ※  *
     *  ※ ★  ※   ※   ※  ★ ※  *
    * ※ ★ ※   ※ ★ ※  ※ ★ ※ *
   * ※ ★ ※  (●)    (●) ※ ★ ※ *
  * ※ ★ ※ ※★\___/※ ※ ★ ※ * 連敗きたよ!!
  * ※キタ━━━━━\/━━━━━ !!!※ *
  * ※ ★ ※ ※★     ★※ ※ ★ ※ *
   * ※ ★ ※  ※★  .★※  ※ ★ ※ *
    * ※ ★ ※   ※ ★ ※  ※ ★ ※ *
     *  ※ ★  ※   ※   ※  ★ ※  *
      *  ※ ★   ※ ※   ★ ※  *


        Λ毛Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:10 ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ

まだ二連敗だまだ二連敗だまだ二連敗だ(×∞)


【日ハム×楽天 5−2】
 

921 名前:名無しN大生:2006/03/27(月) 01:50:01

対する日ハムは、12年ぶりの開幕連勝! と大層喜んでいるそうですが。
たかが2連勝で! 何か言ってやっちゃって下さいよ!

922 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/27(月) 21:56:14

>>921
        ⌒
     ⌒  )  (  ) 人 ヽ
     (⌒    (  `ー'   ) )
    ...( 人| | || | |`ー' ノ
        | | || | |
        | | || | |
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    / ノ(          \
   /   ^            ヽ
    l:::::::::     \,, ,,/       .|
    |::::::::::   (●)     (●)   |  楽天程度に2連勝で喜ぶなんて、
   |:::::::::::::::::   \___/     |   プロ失格だね!
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ




             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
         /           \
         /              ヽ
   / ̄\ l      \,, ,,/      |   楽天はまだ去年の優勝チームとゲーム差なしだよ!
  ,┤    ト |    (●)     (●)   |  これを忘れちゃ駄目だよ!
 |  \_/  ヽ     \___/     |
 |   __( ̄ |    \/     ノ
 ヽ___) ノ



白水「以上だ」
笑希「・・・水ちゃん、本当に楽天ファンなの?」
白水「楽天じゃない。大ちゃんが好きなだけだ」
笑希「じゃあ、楽天は?」
白水「大ちゃん含めて、ネタ球団としては大好きだ」
笑希「じゃあ、阪神は?」
白水「神だ神!!
   阪神こそ、崇め奉るべき球団だろ!!
   心の底から愛する球団は阪神以外にはありえんだろ!!!」
笑希「・・・最下位になっても?」
白水「無い無い。絶対に無い。そんなことはありえん。
   仮にあったとすれば、それは監督のせいであり、選手一同に非は無いはずだ」
笑希「・・・これからまた、水ちゃんがうるさくなる季節になるんだね・・・」
 

923 名前:名無しN大生:2006/03/27(月) 21:58:08

楽天優勝したらどうするんスか?

924 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/27(月) 22:08:17

>>923
            / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
         /           \
         /              ヽ
   / ̄\ l      \,, ,,/      |
  ,┤    ト |    (●)     (●)   | 楽天優勝したら、27時間耐久リアルタイムレスするよ!
 |  \_/  ヽ     \___/     |  (マジだよ、マジだよ)
 |   __( ̄ |    \/     ノ
 ヽ___) ノ



笑希「・・・本当に?」
白水「マジで今年優勝したらな。
   まぁ、するわけないだろ。だって楽天だぞ?」
笑希「酷い言い草だよね、それって・・・」
白水「普通にありえんだろ。楽天が優勝ってのは。
   何年後かになら、ありえるかもしれんけどな」
 

925 名前:名無しN大生:2006/03/27(月) 22:16:29

日本が優勝したような超番狂わせが起きるかもしれんじゃないですか
奇跡に奇跡を奇跡のように重ねないと無理なのはわかりますけど

926 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/27(月) 22:41:21

>>925
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                  ヽ
    l:::::::::.                  |
    |::::::::::   (●)     (●)   | それで楽天が優勝したりしたら、
   |:::::::::::: /// \___/ ///  | 君たちは奇跡中の奇跡の目撃者になるんだよ!
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ



白水「ま、ありえんけどな」
笑希「だから、どうしてそういう言い方・・・」
白水「別にいいだろ。
   シーズン中盤なんか、連敗しようとも『まだ7連敗だから』とか言うんだぞ。
   楽天ファンの奴らは」
笑希「それ、なんか感覚が狂ってない?」
白水「確実に狂ってるな」
 

927 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/27(月) 22:53:22


張白水の成分解析結果 :

張白水の60%は果物で出来ています。
張白水の32%は利益で出来ています。
張白水の4%は根性で出来ています。
張白水の3%は嘘で出来ています。
張白水の1%は不思議で出来ています。



自称天才策師の成分解析結果 :

自称天才策師の52%は毒物で出来ています。
自称天才策師の42%は理論で出来ています。
自称天才策師の5%は勢いで出来ています。
自称天才策師の1%は元気玉で出来ています。



自称策師の成分解析結果 :

自称策師の79%は食塩で出来ています。
自称策師の11%は根性で出来ています。
自称策師の9%は大阪のおいしい水で出来ています。
自称策師の1%は微妙さで出来ています。

(by成分解析(ttp://tekipaki.jp/~clock/software/index.html))



笑希「上の結果を見て、名無しの人たちが思うところを是非聞いてみたいよ」
白水「どういう意味だ。
   つーか、どうして自称がつくんだ」
笑希「だって自称がつかなきゃ水ちゃんじゃないし」
白水「だからどういう意味だ、それは」
 

928 名前:名無しN大生:2006/03/27(月) 23:55:20

>張白水の3%は嘘で出来ています。

これは流石にダウトでしょう。
もっと「嘘」の比率大きいでしょ。

929 名前:名無しN大生:2006/03/27(月) 23:56:55

>自称策師の9%は大阪のおいしい水で出来ています。

道頓堀で沢山水飲んで来たんですね……。
いつかは社の森(仙台)の川で、たらふく飮めるといいですね。

930 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/28(火) 23:15:22

>>928

 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>928

白水「どういう意味だ。
   俺は100%真実の中を生きてるだろうが」
笑希「はいはい。嘘だね。
   100%嘘の中で人の悪そうな笑い方をして生きてるんだよ」
白水「・・・お前の方が、100%嘘にまみれた人生を送ってるだろ」
笑希「それどういう意味?」
白水「そのままの意味だが」


931 名前:自称策師の本日の楽天模様 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/28(火) 23:15:57

>>929
      *  ※ ★   ※ ※   ★ ※  *
     *  ※ ★  ※   ※   ※  ★ ※  *
    * ※ ★ ※   ※ ★ ※  ※ ★ ※ *
   * ※ ★ ※  (●)    (●) ※ ★ ※ *
  * ※ ★ ※ ※★\___/※ ※ ★ ※ * 連敗きたよ!!
  * ※キタ━━━━━\/━━━━━ !!!※ *
  * ※ ★ ※ ※★     ★※ ※ ★ ※ *
   * ※ ★ ※  ※★  .★※  ※ ★ ※ *
    * ※ ★ ※   ※ ★ ※  ※ ★ ※ *
     *  ※ ★  ※   ※   ※  ★ ※  *
      *  ※ ★   ※ ※   ★ ※  *



        Λ毛Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:10 ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
単独最下位が、楽天の定位置だからな……


【楽天×オリックス 2−4(降雨コールド)】



・・・そうだな。
飲めるといいよな。飲めると・・・
 

932 名前:名無しN大生:2006/03/29(水) 02:15:07

コールド試合で、なんて、まさに豪雨の如き、涙涙の連敗ですね。
負け続きの夜は、どのようにして明日に望みを繋げているのでしょうか。
お兄さんと戦って負けた夜とかも含めて。

933 名前:名無しN大生:2006/03/29(水) 02:16:01

何でも、どこかの教諭が教え子に「愛している」メールを900通以上送って
懲戒免職になったそうですよ。
キョーちゃんも気をつけてね。

934 名前:自称策師の本日の楽天模様 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/29(水) 22:51:31

>>932
      *  ※ ★   ※ ※   ★ ※  *
     *  ※ ★  ※   ※   ※  ★ ※  *
    * ※ ★ ※   ※ ★ ※  ※ ★ ※ *
   * ※ ★ ※  (●)    (●) ※ ★ ※ *
  * ※ ★ ※ ※★\___/※ ※ ★ ※ *  開幕4連敗きたよ!!
  * ※キタ━━━━━\/━━━━━ !!!※ *
  * ※ ★ ※ ※★     ★※ ※ ★ ※ *
   * ※ ★ ※  ※★  .★※  ※ ★ ※ *
    * ※ ★ ※   ※ ★ ※  ※ ★ ※ *
     *  ※ ★  ※   ※   ※  ★ ※  *
      *  ※ ★   ※ ※   ★ ※  *




        Λ毛Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:10 ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄  泪

 失策6は無いだろ、いくら何でも・・・




        Λ毛Λ
        (´∀` )-、
       ,(mソ)ヽ    i
       / /10ヽ ヽ l
 ̄ ̄ ̄ (_,ノ ̄ ヽ、_ノ ̄ ̄

 いやでも、後4連勝すれば勝率5割になるんだよな。



(明日を生きるために、現実から目を背ける自称策師)
 

935 名前:刀根美晴&相模恭平 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/29(水) 22:55:02

>>933
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060328-00000114-yom-soci

恭平「あー。これだろ?
   バカだよな。めっちゃバカ。つか、身の程知らず?」
美晴「・・・キョーちゃんだって、似たようなメール送ってくるじゃない」
恭平「え!!?
   もしかして、迷惑とか!!?」
美晴「め、迷惑じゃないけど・・・」
恭平「だろ? だろ?
   迷惑にならなきゃいいんだよ。
   第一、俺と美晴はラブラブだから問題ねぇの。
   恋人同士がウザいくらいにラブメールを送りあうのは常識なの、常識」
美晴「・・・ウザいの? キョーちゃんもそう思うの?」
恭平「イヤイヤ!
   美晴からのメールはちっともウザくないから!
   むしろもういつでも大歓迎っつーか!!
   『おやすみ♥』の一言だけでももう完全保存版ってヤツ!!?」
美晴「今のキョーちゃんの反応の方がウザいよね」
恭平「・・・マジ?」
美晴「マジだよ。でも・・・」
恭平「でも、何?
   『そんなキョーちゃんが大好き♥』とか? とか!?」
美晴「そんなわけないよ」
恭平「ワケないのか・・・」
美晴「ただ・・・『二人で死のう』とか言われちゃうよりは、いいかなぁ。って」
恭平「もうワケわかんねぇよな。このオッサン。
   挙句の果てには『メールは、架空の世界の話をしたもの』とか言い出してるらしいじゃん。
   お前ね。もうアホかバカかと。
   架空の話つーか、お前の妄想だろ。
   女子高生とイチャラブしたいってテメェの妄想が暴走してただけだろ。
   モテないオッサンが無様に言い訳してんじゃねぇよ」
美晴「じゃあ、キョーちゃんだったら?
   校長先生とか教育委員会とかに問い質されたら、どうするの?」
恭平「どうするもこうするも。
   どこでだろうと、何を憚ることなく美晴への愛を叫んでやるよ」
美晴「・・・恥ずかしいからやめて」
 

936 名前:名無しN大生:2006/03/30(木) 02:06:18

失策6って、草野球か( ´,_ゝ`)

……いやまあ、その代わりに策師の出身地らしい、岐阜城北が春の選抜で
ベスト4にまで進出しましたが。
ひとまず目下4連敗中のチームは忘れて、岐阜城北について語ってみて下さい。

937 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/30(木) 19:54:10

>>936
岐阜城北は、まだベスト8だろ。
つか、なんであいつら、智弁和歌山に勝ってるんだ?
おかしいだろ。
岐阜県民のくせに、なんで智弁和歌山に勝てるんだ?
勝てるわけないだろ。おかしいだろ。不可能だろ。
誰もが智弁和歌山の勝利を確信してたはずだ。
俺だってそうだ。
智弁和歌山と当たるとわかった瞬間、負けたと思ったからな。
大体、一回戦を突破できただけでも幸運だと思ったくらいだ。
それが何をどう間違ったか、智弁和歌山に勝ってるんだ。
何が起こったんだ?
一体、何がどうなったら、岐阜城北が智弁和歌山に勝つなんていう、ありえない事態が起こるんだ?
これが高校野球の不思議なところだ。

・・・と思ったが、考えてみれば、舞台が甲子園だからな。
甲子園にはマモノが住んでるんだぞ。
マモノが気紛れを起こして、智弁和歌山の投手マウンドを炎上させたに違いない。
そうだ。マモノの仕業だ。
ついでにフルキャストに行って、オリックスの投手陣も炎上させろよ頼むから。

まぁ、智弁和歌山に勝てたのは偶然だ。絶対に。
次はそうも行かんだろ。
智弁和歌山戦で燃え尽きて、準々決勝ではボロ負けするに決まってる。
だって岐阜だぞ?
岐阜県民がそんな活躍するわけないだろ。
むしろ俺は、清峰を応援したい―――

って、それどころじゃないだろ!
明日はセ・リーグ開幕だぞ!
阪神戦だぞ阪神戦! 阪神対ヤクルト!!
高校野球を呑気に見てる場合じゃないだろ!
阪神戦に備えて、準備を万端に整える必要がある!!

目指せ2連覇!
そして今度こそ、阪神が日本一だ!!!

そのためにもマモノは、黙って神宮へ行ってヤクルト投手陣を炎上させてこい!!!



楽天は・・・
楽天は、また負けてるのか・・・

        Λ毛Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
        / ::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: :: ::: :: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:10 ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :: ::::::::::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄

【楽天−オリックス 5回裏楽天攻撃中 0−2】
 

938 名前:名無しN大生:2006/03/30(木) 19:56:38

大ちゃんが黒星もってくる姿は間違いなく癒し系だね

939 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/30(木) 20:05:09

>>938
    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : ::::::| ::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ毛Λ . . . .: : : ::: : ::  || ::::::::: ::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: :: : ||| ガツーン!! :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i/ ̄\ ||||      .'  , .
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l  ヽ \从// ・;`.∴ '
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ  ̄ \__) < ,:;・,‘
                      \ .   ’ .' , ..

こっちは癒されるどころじゃない・・・
 

940 名前:自称策師の本日の楽天模様 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/30(木) 22:23:54


現在の成績
通算 0勝5敗0分(勝率.000) 残り 131試合

                  i, '  ,. '
      ロロロ_ri‐i ロロロ   i  , ' , '´
       []¬ tーj¬[]7    i/ ,(●)    (●)
         ri一‐i  /     ',,'  ., \___/´
         _]rー[ /      ' , '  , ' \/, ´
        〈ii i三_i/    /|  ヽ., ' , '   ,
        /i ii ̄7i     i |/   ' 、, ', '
       rjj77i ,/ ii.    i |      ヽ、_, '´
     ミ(ミ(ミ(=ip]////ヽ/ i |         ` ''ー-
    ミ((/ 7。。[r一////<. i |
   ノ`ー' /(《。。//卅r〃〃i |i    100敗まで、あと95敗戦
  /    `ー-=二ffooi丗i |roo_     危機は少しだけ近づいた・・・
 (i            ̄_j |i_  ハ
  {、 : :        ,  "  ヽ `ヽ、ii
 (ヾヽ、      , ' \, -ーー-、j ヽ!
  ヽ.〉:: :`:ヽ 、_ ,'   /      `v'}
   \:: :: ::::::`{   i    。  ; i,i
     `ヽ、 ::::::i_ __i        ii
       _7`ソ_,,-‐ヽ、_ _ ,. ' , '\
  ー──'´ ./__ゝ::::::ヽ 、 __ , '   \
       /.,' , --、     ゝ- 、     \
.     /  { {、__, .}    {、__, .}      \
   ii/    ``ー‐'     `ー‐'        ゚




        Λ毛Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
        / ::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: :: ::: :: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:10 ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :: ::::::::::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
大ちゃんが監督やれよ。
その方が、せめて楽しい試合運びになるだろ・・・
 

941 名前:名無しN大生:2006/03/31(金) 14:11:35

      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                ヽ
    l:::::::::     \,, ,,/       .|   この後、とんでもない苦難が楽天に襲い掛かる!!
    |::::::::::   (●)     (●)   |
   |:::::::::::::::::   \___/     |
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ


一体、どうなってしまうのか!?

942 名前:自称策師の本日の楽天模様 ◆.XUaWC4Ma. :2006/03/31(金) 22:05:49


【祝 楽天今シーズン初勝利】
                          ___
     ヾ毛ヽ          n ∧毛∧   |__毛 _|__∩  /毛\   .__
   \(,,´∀`)  ∧毛∧  (ヨ(´∀` )  ( ・∀・ ) 彡 ( ´∀`∩  |毛|
    <、__ノ>  ミ ^∀^ ミ    Y 10 つ  (  ⊂彡   (つ10 ノ   (゚∀゚ ,)、
  | ̄ ″″ ̄ ̄`"' ̄"'''' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∪ ̄∪  ̄|
  |    ┏┓   ┏━━┓        /毛ヽ     ブーン     ┏┓┏┓ |
  |  ┏┛┗┓ ┃┏┓┃  ⊂二二二( ^ω^)二⊃.        ┃┃┃┃ |
  |  ┗┓┏┛ ┃┗┛┃┏━━━━.| 10 / ━━━━━┓  ┃┃┃┃ |
  |  ┏┛┗┓ ┃┏┓┃┗━━━━( ヽノ━━━━━━┛  ┗┛┗┛ |
  |  ┗┓┏┛ ┗┛┃┃       ,ノ>ノ             ┏┓┏┓ |
  |    ┗┛       ┗┛    三  レレ.              ┗┛┗┛ |
  |______________________________|


とりあえず今から風呂だ。
レスはそれからだ。
 

943 名前:名無しN大生:2006/03/31(金) 23:08:30

岐阜城北が本当にベスト4になった件について。

楽天も勝利したし、盆と正月が同時に来たような感じでしょうか。
言い過ぎ?

944 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/01(土) 00:40:23

>>941
苦難?
それを乗り越えて、今日の初勝利があるだろうが!
とんでもない苦難なんか、とっくに乗り越えたぞ。楽天は!!
開幕5連敗とかいうわけのわからなさも、今日の勝利でチャラだ、チャラ!
一場もエースとしての自覚が出てきたか?
いいことだ。
どこかの球団のなんちゃってエースより、よっぽどいい。
ああ。そうだ。
勝てる気がしなくなる、あのなんちゃってエースよりは・・・


 . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  . . . : : : : ∧_∧:::::: :::::::::::: : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      ミ;;;::::::  ミ . . .: : : ::: : :: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      /⌒:::::⌒\:. . .: : : :::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     y;;;;;:::::::::::::  \. .:: :.: ::: . ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     ミ;;;;:::::::::::: ノ\ .\::. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
最初から期待してなかったけどな。今日は・・・


話を戻そう。
とにかく、エース一場で、ソフトバンクに2桁得点で勝利できたってのは、
これは大きな収穫だろ。
たとえ相手のエラーが点に絡んだという経緯はあったにしても、
勝つことが、今の楽天には重要なんだ。
勝利への渇望だな。これが楽天の選手に求められるものだろ。
かつての阪神の如くな。
そう、阪神・・・・・・
だから俺は井川には投げさせたくなかったんだ!!!!
奴が投げると勝てる気がしない! お前はそれでもエースか!!!!!

・・・楽天よりも、阪神に苦難が襲い掛かってきそうだ・・・
 

945 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/01(土) 00:40:47

>>943
そうだな。
阪神のことに目を瞑れば、なかなかにいい一日だったな。
まぁ、阪神のあれは捨て試合だったと思えばいいんだ。
ハンデだ、ハンデ。
あれくらい、優勝を目指す阪神にとってはなんでもない一敗だ。
ああ。きっとそういうことだ。そうに決まってる。

よし。そういうことで結論が出たな。

落ち着いたところで、岐阜城北だ。
まさかベスト4にまで進出するとは思わなかったぞ。
ここまで来ると、ありえないと思いながらも期待したくなるだろ。
いや、期待すると負けるんだ。
つーか、準決勝は横浜とだろ?
優勝候補の横浜とだろ?

次こそ無理だ。無理無理。絶対に無理だ。
優勝候補に、無名の岐阜城北が勝てるわけがない。
マモノが都合よく横浜のピッチャーを炎上させれば話は別だけどな。
智弁和歌山でそれをやった以上、次はないだろうな。

だから、今の内にせいぜい喜んでおくべきだな。
明後日には負けて「やっぱりな」とか言ってるに決まってる。

いや。
でもやっぱり、ありえるかもな。

「今年のセンバツは、岐阜城北が優勝する! 間違いない!!」

・・・4月1日だから言えることだよな。
本当に決勝まで進んだら、何かやってやる。ああ。
 

946 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/01(土) 00:57:48


http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1143817701/n3


今すぐ出頭しろ。
そして俺に謝れ大ちゃんに謝れ楽天に謝れファンに謝れ!!!!!

今なら射殺程度で許してやる。


いくら嘘でも、言っていいことと悪いことがあるだろ。
どうせ嘘なら、「今年は楽天の優勝が確実だ!」くらい言えよ。気が利かない名無しめ。
 

947 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/01(土) 01:03:24


ああ。あそこの8は、非常にいい奴だな。(超棒読み)
 

948 名前:どっかの3:2006/04/01(土) 01:04:50

こここここことしはあああああらららくてんのゆうししししょがががががが

か、

か、

か、

かくじ…………




……俺には、そんな今世紀最大とも思われるようなだいそれた嘘なんて付けねぇぇぇぇ!!!!

949 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/01(土) 01:11:06

>>948
そうか。


 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>948


約束どおり、射殺だ。

根性無いな。この程度、いえるだろ。
今年は楽天が優勝だ今年は楽天が優勝だ今年は楽天が日本一だ今年は楽天が日本一・・・

・・・日本シリーズを制覇していいのは阪神だけだ!!!!!!

言えん!
いくら嘘でも、阪神を裏切る発言は俺にはできん!!!
 

950 名前:名無しN大生:2006/04/01(土) 01:12:57

道頓堀の水と、仙台の水。
どちらが美味しいですかね?
飲み比べしてみたいと思いませんか? ねえ?

951 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/01(土) 01:19:40

>>950
阪神が優勝すれば、道頓堀の水は天然ミネラル水並だ。

楽天がプレーオフ進出すれば、仙台の水は養老の滝並だ。

つまり、飲む人間の気分次第だ。
まぁ、道頓堀に飛び込む勇気も無い奴には、
こういう男の浪漫は、一生わからないだろうな。

大体、道頓堀が汚い汚いって、過剰反応しすぎだろ。
周囲を清潔にしすぎるから、人間の免疫力ってのが低下するんだ。
免疫力向上のためにも、道頓堀は必要だろ。
そして、阪神ファンの聖地として、なくてはならない場所だ!!
道頓堀が無くなったら、どこから飛び込めばいいんだ!!?
 

952 名前:名無しN大生:2006/04/01(土) 01:22:21

白水さんなら通天閣からダイブしても大丈夫ですよね。

あ、でも今年はダイブする必要はないですか?

953 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/01(土) 01:28:17

>>952
                    |\_/ ̄ ̄\_/|
                   \_| u▼ ▼ |_/
                      / \u 皿./'  >>952
                     ミミ三三三彡
                    ミミ三三三彡
       ノ火          ミミ三三三彡
      γノ)::)         //:: (_/ (_/:/. ━┓┃┃
       ゝ∧ノ        /:::/::     ::/:: ! .━┛
        ||  ♪    /::::::/::     ::/::::: l   ━┓┃┃
  ♪     ||     /:::::::::/::     ::/:::::::: l  .━┛
   ( ゚∀゚)/ 着火!'-、.,_/::     ::/::::::::::: l
    (- ヘ      ノ(::r´f´ ‐-/ /l(  ̄ ̄   ━┓┃┃
      )     ィ´( ノ´/ノ(:: :: /(:::/ノ:j:: )    ━┛


お前、それはどういう意味だ。
内容によっては、今すぐ宇宙空間へ吹っ飛ばすぞ。
 

954 名前:自称策師の本日の楽天的阪神模様 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/01(土) 17:32:44


:::::::::::::::::::::::::::(  ).. ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : ::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::(  ) (  ).. ..: プス: :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::
:::::::::::::::::::::::::::(   ) ).. :::::::::プス: ::: :: :::: : :: ::: : :: : : :
::::::::::::::::::::::::::( 从 )从:::::::: : :::::::::::: :::::: : : : : . . .
:::::::::::::::::::::从∧_∧::: ::::::::: :: : ::: : : :. . .
:::::::::::::::::::/⌒ ̄⌒ヽ)'ヽ:::::::::::::::::::::: ::::::
::::::::::::::::/;;;;;;;;;::   ::::ヽ;; |::::::::::::::::::::::::::.
::::::::::::::::|;;;;;;;;;::  ノヽ__ノ: : :::::::: :: :: :
 ̄ ̄ ̄l;;;;;;:::  / ̄

阪神も楽天も逆転負け・・・・・・


【ヤクルト−阪神 4−3】
【楽天−ソフトバンク 1−3】
 

955 名前:名無しN大生:2006/04/02(日) 01:15:28

>阪神も楽天も逆転負け・・・・・・


きっと 嘘ですよ

だって 四月一日まもの


                 まもの

956 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/02(日) 10:50:03

>>955
 *    +    巛 ヽ
            〒 !   +    。 +    。     *    。
         |   。 |  |
   ゴツン  |☆   / /   +    。    +    。 +    *
   ___|_∧ / /  そうか! エイプリル・フールか!!
      (´∀` / / +    。     。   *    。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。   +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +  +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――





     .. .: ∬ ::::: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        ∧_∧ . |||.: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
  ストン   /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
    ||| / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
・・・気休めはやめろ。



つーか、マモノか? マモノなのか!!?
いい度胸だ。
お前のせいで、阪神も楽天も開幕連敗発進だ。
どうしてくれる。
仮にも甲子園のマモノなら、阪神を応援しろ! ヤクルトの投手陣を炎上させろ!!
阪神の投手陣を炎上させてどうするんだ!?
1−0で浮かれてた楽天ファンを、9回表でどん底に突き落としてどうする気だ!!?

よし、今日だ。
今日は阪神も楽天も勝利に導けよ?
ついででいいから、岐阜城北も勝たせとけ。
その程度、中日の岩瀬を開幕初日に炎上させたマモノなら、お手の物だろ?
だからさっさと働け。
問答無用で阪神のために働け。
それがお前に課せられた使命だ。わかったか。


・・・さて。岐阜城北の試合でも見るか。
相手、優勝候補の横浜だけどな・・・
 

957 名前:名無しN大生:2006/04/02(日) 22:13:24

阪神の勝利、来ましたね。
今夜の酒はさぞ美味いで………………あ、楽天負けてる。
こういう日の酒のお味はいかがなもので?

958 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/02(日) 23:21:15

>>957
白水「まぁな。来たな。今シーズン初勝利」
笑希「あれ? 珍しい。大人しいね。勝ったって言うのに。しかも大量得点で」
白水「・・・まぁ、どんな形であれ、勝ちは勝ちだよな」
笑希「それがどうかしたの?
   もしかして、楽天が負けっぱなしなのがショックだとか?」
白水「楽天が負け続けるのはデフォだろうが。問題無い。
   むしろ勝ち続けたりしたら、そっちの方が怖いだろ」
笑希「そう言い切っちゃうのもどうかと思うけど・・・
   じゃあ、どうしちゃったわけ? 愛しの阪神が勝ったんだよ?」
白水「ああ。勝ったな。とりあえず勝ったな。
   ・・・なのに、なんだ! この後味の悪さは!!?」
笑希「8点差で勝って、なんで後味悪いのさ」
白水「悪いぞ! 非常に悪い!!
   諸悪の根源は監督だ! どんでんだ!!
   奴の珍采配のせいで、今シーズン初勝利だってのに、俺の気分は最悪だ!!」
笑希「勝ったんだからいいんじゃないの?」
白水「ちっともよくない!
   そりゃあな。濱中のヒットが見たいだとか、久保田の調整登板だとか、
   そういう諸々の事情があるのは、俺だってわかる! 気持ちはわかる!!
   けどな! 俺はそれ以上に見たかったものがあるんだ!!」
笑希「ディープな話は引かれるよ?
   このスレに来てる人の何人が、阪神事情に詳しいと思ってるのさ」
白水「江草だ! 俺は江草の完投が見たかったんだ!!
   8回まで100球で0封だぞ!!
   あのまま行けば、もしかしたら完封勝利を飾ってたかもしれないんだぞ!!
   0封でなくても、完投勝利だ!!
   開幕2連敗の後の、完投勝利!! さぞや気分が良くなっただろう!!!」
笑希「聞いてないし。僕の話」
白水「それをあのどんでんは!!
   ファンの心理をちっともわかってない!!!
   そこで久保田がきっちり抑えてたなら、文句は無かったかもしれん。
   けどな。ホームラン打たれてるんだぞ! 点取られてるんだぞ!!
   8回までの江草の力投はなんだったんだ!?
   一体どんでんは何がしたかったんだ!!?
   今すぐ奴を殴って苦難を乗り越えたい! ああ、殴りたい!! 殴り倒したい!!!」
笑希「・・・この状態でお酒飲ませたら、悪酔いしそうだね。
   ああ、もう。
   野球シーズンが終わるまで、こんなのの相手しなきゃならないわけ・・・?」
 

959 名前:名無しN大生:2006/04/04(火) 00:18:19

岐阜城北、相手が悪かったのか、惜しくも準決勝で敗れましたね。
今大会、非常に健闘した高校の一つと言えるのではないでしょうか。

自分の出身県が勝ち残っている甲子園を見るときや、プロ野球でもデーゲームの
ときは、昼間っから酒飲んだり暴れたりしているのですか?
笑希タンも迷惑ですねー。

960 名前:名無しN大生:2006/04/05(水) 01:00:33

研究室単位で、花見兼宴会に繰り出すってことはありますか?

961 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/06(木) 22:23:24

>>959

 準々決勝 横浜 13−3 早稲田実
 準決勝 横浜 12−4 岐阜城北
 決勝 横浜 21−0 清峰

白水「この結果を見てどう思う?」
笑希「どうって・・・横浜高校、強いよね」
白水「ありえんだろ!
   なんだ、この点差は!? 本当に準決勝や決勝の結果なのか!?
   一回戦での結果じゃないのか!!?」
笑希「そんなこと言われても」
白水「何だかな。
   特に決勝なんか、一方的過ぎて見てられんかったぞ。
   途中で、もうやめてやれよとか思ったからな」
笑希「確かにね・・・
   でも、決勝が21点差で、準決勝の岐阜が8点差で。
   実は岐阜って、結構強かったりするんじゃないの?」
白水「・・・いや、それこそありえんだろ。
   あれはまぐれだ。エースが引っ込んだから打てたんだ。
   だから岐阜が入れた4点は、横浜のお情けだ。そうだ。そういうもんだ」
笑希「でも、点だって12点しか入れられてないし」
白水「そりゃ、エースの疲労の度合いだろ。
   とにかく、岐阜が準決勝まで進んだってのが、何か間違ってたんだ。
   それなりによくやったとは思うけどな」
笑希「なんでそう、岐阜城北を否定しようとするのさ・・・」
白水「否定はしてないぞ。肯定もしないけどな」
笑希「・・・水ちゃんって、高校野球見るけど、熱くはならないよね」
白水「当たり前だ。
   済美みたいなオモシロ校歌の高校ならともかく、
   他の高校は、どこが勝とうと別に俺には関係ないからな」
笑希「それ言ったら、阪神が勝とうと負けようと水ちゃんの生活にはまるで関係無い―――」
白水「大有りだ、大有り!!
   阪神は俺の人生だ! 人生の4割を占める重要なファクターだぞ!!」
笑希「残り6割は?」
白水「初恋の美少女だ」
笑希「まだ諦めてないんだ・・・」
 

962 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/06(木) 22:23:53

>>960
白水「俺のところはやらんぞ」
笑希「そうなの?
   うちの研究室、今年はお花見やるんだって。今週末だけど」
白水「お前のとこ、何だかんだで仲がいいよな」
笑希「悪くは無いけど、特にいいわけじゃないよ。
   今年のお花見は、院生命令。って言うかぶっちゃけ市橋先輩の命令だから。
   裏で糸引いてるのはまひる先輩らしいけど」
白水「奴らかよ・・・」
笑希「『叩いてかぶってジャンケンポン大会』をやりたいんだって。
   この時点で、まひる先輩の発案だってことは丸わかりなんだけどね」
白水「・・・暇なんだな。あいつら」
笑希「論文書かなきゃいけないはずなのに、何でかいつも好き放題なことやってるよね」
白水「で、その大会で優勝すると、何か賞品とかあるのか?」
笑希「ソーセージだってさ」
白水「・・・何かメリットがあるのか? その大会は」
笑希「まるで無いよ。先輩達が楽しいってだけで」
白水「やっぱりお前の研究室、最悪だな」
笑希「選択権、僕らに無いからね。
   さっさと論文書いて卒業してくれないかなぁ。
   せめてあの二人のうちの一人でもいなくなれば、かなり平穏になると思うんだけど」
白水「あの二人が揃った場合、1+1=2の破壊力じゃないからな」
笑希「1+1=100とか、常識と理論を無視した展開になるからね。
   さすがに3年も付き合ってると、いい加減に諦め慣れてきたけど」
白水「嫌な慣れだな」
笑希「まったくだよ」
 

963 名前:名無しN大生:2006/04/06(木) 22:41:03

白水さんだけ『斬ってかわしてジャンケンポン』でお願いします。

964 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/06(木) 22:54:33

>>963
白水「不吉な事を言うな!!」
笑希「そう言えば、どうしたら日本刀が手に入るか聞いて回ってたっけ。まひる先輩」
白水「お前も不吉な事を言うな!!」
笑希「僕だって言いたくて言ってるわけじゃないよ。
   ただ、単なる事実を述べてるんだよ。戦わなきゃ、現実と」
白水「そうだ、戦え。
   別に俺は研究室の一員じゃないからな。
   その花見にもジャンケン大会にも呼ばれてないからな。
   あの院生の犠牲になるのは、お前らのうちの誰かだろ。俺は関係ない」
笑希「戦わなきゃ、現実と」
白水「お前が戦えよ!!」
笑希「面倒だから嫌だよ。
   それに水ちゃんだって、お呼びがかからないとは限らないし」
白水「俺は関係ないだろ!!」
笑希「あの人たちにとっては、研究室の一員だとかそうでないとか、そういうことが関係ないんだよ。
   とにかく自分たちが面白ければ、誰だろうと無理矢理巻き込むに決まってるから。ね?」
白水「何が『ね?』だ!
   俺は拒否する! 逃げる!!」
笑希「やめてよ。
   水ちゃんがいなきゃ、誰が『真剣で斬ってかわしてジャンケンポン』やるのさ」
白水「俺にやらせる気満々かよ、お前!!」
笑希「だって。
   斬られ慣れてるだろうから、何かあっても水ちゃんなら大丈夫だろうし」
白水「大丈夫なわけあるか!!」
笑希「すごく大丈夫だと思うけど。いつも朱羲さんに斬られたり撃たれたりしてるんだからさ」
白水「あれはあれだろ! これはこれだ!!」
笑希「何が『あれ』で『これ』だか知らないけど、大丈夫だよ、水ちゃんなら。僕は信じてるから!」
白水「わけのわからない信じ方をするな!!」
笑希「とりあえず、どうやったら日本刀って手に入るんだろう」
白水「手に入れるな! 銃刀法違反を知らんのか!!」
笑希「大丈夫。N大構内は治外法権だから」
白水「ちっとも大丈夫じゃないだろうが!!!」
 

965 名前:名無しN大生:2006/04/08(土) 01:37:53

このスレが終わるとき、策師達はN大卒業になるのですか?
それともサ○エさんのように、永遠にN大大学院生を続けるのでしょうか。

966 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/08(土) 19:23:42

>>965
笑希「このスレが終わる時って・・・いつ終わるんだろう」
白水「さあな。でも遠くはないだろ」
笑希「かもね。
   突発的な事情が無い限り、うまくいけば今月中?」
白水「・・・終わるのか? 今月中に」
笑希「だから、うまくいけばだよ。
   でも終わった後のことなんて、僕らにはわからないよね」
白水「N大卒業か・・・って、俺らまだ修士なったばかりだろ。
   卒業も何も、あと最低一年間は修士やらなきゃならんだろ」
笑希「ああ、そうだね。
   なんかもう、ずっと修士やってる気がするんだけど」
白水「気にするな。きっと気のせいだ」
笑希「そうなのかなぁ・・・」
白水「とりあえず、卒業という線は無いな」
笑希「じゃあ、永遠に大学院生って選択肢?」
白水「・・・マジか」
笑希「それもどうかと思うよね。
   でもだからって、それ以外にはありえそうにないし。
   って言うか、このスレで終わりなの? N大スレって」
白水「知らん。
   つーか、3スレ完走させれば十分だろ。オリキャラとしては」
笑希「まぁ、普通に版権でも十分だと思うからね。3スレは。合格点?」
白水「花丸つけたっていいくらいだ」
笑希「よく続いたよね。
   って言うか、何をこんなに続けてたんだか」
白水「マジでそうだよな。
   一番謎なのは、どうして名無しがいつまでも来るのかってことなんだが」
笑希「そりゃ、水ちゃんが弄り甲斐のある性格してるからだよ」
白水「俺は面白くない」
笑希「僕は面白かったけどね」


笑希「まぁでも、あと34レス分あるんだし。
   あと少しだけど、よろしくね。名無しの人たち」
白水「俺はよろしくしたくない」
笑希「どっちかって言うと僕は、水ちゃんとよろしくしたくないよ」
白水「奇遇だな。俺もお前にそう言い返してやりたい」
 

967 名前:名無しN大生:2006/04/10(月) 01:24:12

金本、世界記録おめでとうございます。
何でもスポーツ医学だとか、そっちの権威が金本の身体能力に興味津々
なんだとか。

それ以前に、自称策師を献体に出した方が世のため人のためだと思いますが。

968 名前:白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/10(月) 22:47:12

>>967
水ちゃん、なんか甲子園行っちゃったよ。
「阪神の勝敗における、周辺地域の経済情勢の推移」を調べるとか何とか言ってたけど。
単に、金本選手の世界記録にハイになっただけだと思うよ。
明日から、阪神は甲子園で6連戦らしいし。
知らないおじさんたちに混じって、ぎゃあぎゃあ喚くんだろうね。
となると、明日から6日間は静かな日々が戻ってくるのかな。
それはとてもいいことだね。
金本選手様様ってやつ?
でも、冗談事抜きで、世界記録ってすごいよね。
その記録がどれくらい大変なものかなんて、僕にはよくわからないけど。
世界記録と言われるからには、並大抵のことじゃ達成できない記録なんだろうね。
まぁ、世界といったって、野球をやってる国に限られてくるんだから、
わりと狭い意味での「世界」になるんだろうけど。
それでも、世界記録は世界記録だろうし。やっぱりすごいよ。


え? 水ちゃんを献体に?
出してもいいけど、意味があるのかなぁ。
ほら。水ちゃんって、色々と規格外だから。
それに「献体」って、死んだ後の話でしょう?
死んでから、その身体を解剖とかに提供するってやつ。

・・・水ちゃんって、どうやったら死ぬの? って言うか、本当に死ぬの?
 

969 名前:名無しN大生:2006/04/11(火) 01:50:10

6日間も、独りぼっちで、笑希さんは生きていけるのですか?
実は名無しの見ていないところで、こっそり策師に連絡取ってたり
するんじゃないですか?

970 名前:白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/11(火) 20:15:08

>>969
・・・ひ、独りぼっちって、嫌な言い方しないでよ。
そういう言い方するのが間違ってるんだよ。

「自由を満喫」「喧騒からの解放」

こっちの方が、断然いいでしょう?
っていうか、僕だって一人暮らしの経験はあるんだからさ。
もともとは一人だったんだよ?
そこに水ちゃんが、無理矢理居候を決め込んだってだけで。
そう考えると、元の状態に戻ったってだけで、特に喜ぶべきことでもないんだよね。
まぁそれも、6日間だけのことみたいだけど。
6日経つと、水ちゃんが帰ってきちゃうのか・・・
阪神が負け越してたりしたら、お通夜みたいな雰囲気で帰ってくるんだろうけど。
勝ち越したりなんかしたら、どんな勢いで戻ってくると思う?
なんかもう、勝手に祭りとかしそうだよ。
そういえばこの間、地下スレを勝手にageて祭ってたよね。
馬鹿だよ。ほんと馬鹿。底なしの馬鹿。
それが水ちゃんだと言えばそうなんだけどさ。
大体、自分で自分のことを天才だとか策師だとか真顔で言える時点で、大馬鹿だと思うし。

って、なんで水ちゃんの話ばかりしなきゃならないのさ。
そんなことより、今日から6日間の自由満喫の方法だよ。

とりあえず、冷蔵庫の中の野菜を捨てて。
お菓子を買い置きして。
あとは・・・そういえば、冷凍ビビンバ炒飯って美味しいよね。
フライパンで炒めるだけなんだけどさ。
ちょっと辛めだから、ビビンバと残り物ご飯を混ぜて炒めて。
そうするとちょうどいいくらいの味だし、2人分の炒飯が3,4回分の食事になったりするから。
うん。あれは僕のお勧めだね。
あれも買い置きしておいて・・・

あと、他に何か美味しい物ってある?
あ、グラタン! グラタン作ろうっと。

テレビは好きなの見られるし、本も静かに読めるし。
野菜食べなくたって、怒られないし。
うん。やっぱり一人はいいよね。一人は。絶対いいよ。うん。
 

971 名前:白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/11(火) 20:16:12


地下スレからサルベージ

838 :名無しはトラキチ以外の何者でもない :2006/04/10(月) 23:58:19
自称策師を殺すのに刃物はいらぬ♪
初恋の美少女の正体をバラしゃいい〜♪

と思いませんか?笑希さん?



・・・なに。何を知ってるわけ?
何を知ってると言いたいわけなのさ、この名無しは。
返答次第じゃ、穴掘って埋めるよ?

まぁ、正体を知って意気消沈して人生に絶望する水ちゃんってのも、見てみたいけどさ。

それとも、あれかな。
世間から逃避して、彼岸の住人になっちゃったりするのかな?
それはそれで見てみたいけど。

え? 水ちゃんの面倒は誰が見るのかって?
そりゃあ・・・・・・誰だろ。
面倒くさいから、家族会議で、東尋坊から突き落とすことを提案してみようか。
とりあえず、賛成多数で可決しそうな感じだからさ。
 

972 名前:名無しN大生:2006/04/11(火) 22:08:44

ふと不安に襲われたらどうしますか?笑希たん。

もしくは、ふと変質者にお(ry

973 名前:白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/11(火) 22:46:53

>>972
不安?
それより、水ちゃんと一緒にいる方が人生不安定なんだから、
そっちの方が不安でたまらないよ。
もしこのままいっちゃったら、僕の人生どうなっちゃうんだろう。
不安定街道まっしぐらだよ。
そんなのは困るから、どうにかしてほしいところだけどね。

本当、冗談抜きでどうしよう。
言われてみれば、今後の人生に対して不安に襲われるよ。
何かいい対策ある?
水ちゃんはどうなってもいいから、僕の人生が平穏になる方法をね。
ほら。水ちゃんは何があっても大丈夫そうだし。
だって真冬の池だかどこだかに突き落とされても、普通に生きてるんだからさ。
撃たれても斬られても、死なないんだからさ。
致命傷とは無縁の存在だよね。
っていうか、どこをどうしたら水ちゃんって重傷になれるんだろう。
奇跡体験満載だよね。水ちゃんの存在そのものが。


・・・え? 変質者?
ああ。なんか今、多いみたいだよね。
変質者っていうか、引ったくり。
僕の財布なんか、せいぜい2千円くらいしか入ってないんだから、引ったくらないでほしいよ。
とりあえず、夜遅くとか出歩かなければ大丈夫っぽい?
物騒な世の中になったよね。
ちょっと前までは、こんなこと滅多に無かったのに。
きっとこれが「ゆとり教育」の弊害って奴なんだよ。
え? 違う?
でも、よく言われない?
若い子が何か問題を起こすと、「ゆとり教育の弊害だ」って。
まぁ、ゆとり教育って、何が「ゆとり」なんだかちっともわからないけど。
授業数が減った分、塾とかで猛勉強させられてるわけだし。
余計に「ゆとり」なんて無くなってると思うんだけどなぁ・・・
 

974 名前:名無しN大生:2006/04/11(火) 23:40:21

この世界においてのSとMの比率を教えてください。

なんか、圧倒的にSが多そうなんですが。

975 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/12(水) 19:37:21

>>974
まひる「うふふ〜。
    お久しぶりのまひるちゃんが来ましたよ〜〜」
唯菜「本当、久しぶりね。
   もしかしたら、最後になったりするのかしら」
まひる「だから来たですよ〜。
    笑希ちゃんの旦那が留守にしてる今がチャンスなのです〜〜!!
    出番出番〜〜出番は待ってても来ないのですよ〜〜」
唯菜「それはそうね。
   けど、質問内容くらいは選んだ方がいいわよ」
まひる「いいじゃないですか〜。
    SとMの論議は、私も先輩も得意とする分野なんですし〜〜」
唯菜「誰がいつそんなものを得意としたのよ」
まひる「じゃあ天然で得意なんですね〜〜」
唯菜「あんたもね」
まひる「いぇ〜〜いっ!!」
唯菜「だから褒めてないわよ。あんたはいつもいつも」
まひる「人間、ポジティブに生きるのが一番ですよ〜。
    つまり、自分に都合のいいように物事を捻じ曲げて生きるのが一番ということで〜」
唯菜「捻じ曲げたところで現実は変わらないわよ」
まひる「先輩の場合、相手を脅して無理矢理最初から真っ直ぐにさせてるですからね〜〜」
唯菜「どういう意味よ」
まひる「気にしちゃ駄目なのですよ〜〜。
    それよりSM論議にいくのですよ〜〜、SM〜〜〜!!」
唯菜「あんた、自分の品性疑われるわよ?」
まひる「何を今更〜〜」
唯菜「自覚あるのね。ならいいわ。もう好きに生きなさいよ」
まひる「そんなわけで〜。
    N大世界における、S気質人間とM気質人間の分布図を〜〜」
唯菜「そんなもの作ったわけ?」
まひる「作ろうと思ったですけどね〜。
    なんか面倒になったので、やめたですよ〜〜」
唯菜「まぁ、聞かれてるのも比率だけだから」
まひる「ですね〜〜。
    ではでは発表なのですよ〜〜! じゃじゃ〜〜んっ!!

    S:M=7:3

    こんなところでどうでしょうか〜〜」
唯菜「どうって、そうなんじゃないの?」
まひる「いえ〜。適当に言ってみただけですから〜〜」
唯菜「・・・・・・」
まひる「正確性なんてどうだっていいのですよ〜〜。
    とにかく、まひるちゃんの出番が増えれば、それで無問題なのですから〜〜!!」
唯菜「つくづく自己中心的よね、あんたって」
まひる「先輩にだけは言われたくないですよ〜」
唯菜「・・・なに?」
まひる「いえ〜、なんでも〜〜」
 

976 名前:名無しN大生:2006/04/14(金) 01:23:08

まひるさんは、甲子園を駆けめぐる高校球児や、精悍なプロ野球選手や、
愉快な大ちゃんたちには興味ないのですか?
二次元専門なのですか?

977 名前:刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/14(金) 20:18:02

>>976
むぅ〜。
基本的には、私は二次元専門ですね〜。

だって三次元はナマモノですからね〜。
ナマモノの扱いは難しいのですよ〜。
下手したら名誉毀損とかになっちゃうのですよ〜。
そういう難しいのは、まひるちゃんは嫌いなのですよ〜。

同人ってのは、楽しくやるものなのですよ〜。
現実逃避の一種として行うものなのですよ〜。
それなのに、現実に怯えながら同人しなきゃならないって、どういうことですか〜!
そんなのは、私が求める同人道じゃないのですよ〜〜!!

だからまひるちゃんは、基本的には二次元ですね〜。
三次元でも、気持ちはわからないでもないですけどね〜。
こう、ひっそりやらなきゃならないじゃないですか〜。
どうせやるなら、私は派手にやりたいわけですよ〜。
もっとこう! 20禁とか描きたいわけですよ〜〜!!
それができるのは、やっぱり二次元ですね〜。
・・・別に私、20禁ばかり描いてるわけじゃないですけどね〜?
なんだか最近誤解されてるから、一応言っておくですよ〜。


でも、どうして野球関係ばかりですかね〜。
野球はよくわかんないですよ〜。
高校野球とか、地元の高校ならちょこっと応援するですけどね〜。
その程度ですよ〜。
野球漫画の同人なら、とてもとても興味あるですけどね〜。うふふ〜〜。
 

978 名前:◆.XUaWC4Ma. :2006/04/15(土) 00:26:41


「ようっし、席つけー。出席とんぞー」
「キョーちゃん。ここ学校じゃないよ?」
「こらこら。名前呼んじゃ、俺が誰だか一発でわかっちゃうじゃん。
 わかんねぇように、名前無しで出てきてんだからさ」
「それ、絶対に無駄な努力だと思う」
「え、マジ?」
「うん」
「ですね〜。このスレの登場人物で、出席とるような人間は他にいないですからね〜〜」
「・・・なんで先輩が? って言うか、なんで僕が?」
「とりあえず、最近レスした人間ってか、まぁ面倒だから、適当に思いついたヤツ引っ張っただけだよ」
「それでキョーちゃん、何がしたいの?」
「うん。とりあえずは美晴とえっちしたい」
「じゃあ皆、解散していいって。私、帰るね」
「イヤ冗談だから! 今の冗談だから!! 本題はちゃんとあるから!!
 だから帰っちゃダメだよ美晴! 帰るならキョーちゃんの胸に!!!」
「結局、名前出してるじゃないですか」
「その方がいいですね〜。わかりやすくて〜」
「先輩は、その喋りで一発ですけどね」
「笑希ちゃんと美晴ちゃんが、ちょっと区別つきにくいかもですよ〜」
「そうですか?」
「んなワケねぇよ!
 美晴の言葉には、こう、なんかもう、きゅうっとした可愛らしさが詰め込まれてて」
「キョーちゃん、本題は?」
「今の本題は、いかに美晴の言動が何もかも可愛らしくて欲情させられるかについてであって」
「帰るね」
「本題はコレな、コレ」

 http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1141235920/194

「・・・本題に入るまでに、どれだけ無駄な会話があったんだろう」
「まぁいいじゃないですか〜」
「あんまりよくないよ、まひるちゃん・・・」
「イヤイヤ。無駄じゃないから。美晴に関する限りは、何もかもが無駄じゃないから」
「本題に入ろうよ、本題に。
 キョーちゃんに任せてたら、ちっとも進まないよ」
「そうみたいだね」
「スレ完走間近の恒例イベントですね〜。イベント〜イベント〜〜!!」
「え、マジ? 俺のこと無視? 本題持ってきたの俺なのに無視!?」
「トップバナーにしてもらえるらしいけど。どうする?」
「どうするって・・・どうするんですか?」
「してもらっても、してもらわなくても、まひるちゃんの価値は変わらないですよ〜」
「うわ。マジで俺のこと無視されてるよ。
 ちなみに美晴の価値も変わんねぇけどな? むしろ俺の中では常に最高値を更新中だけどな?」
「まぁ、前に一回してもらったしね。
 あの時は、他のスレの人も混ざったバナーだったけど。懐かしいなぁ」
「その時って、バナーって誰にお願いしたんですか?」
「うふふ〜。N大スレには強い味方がいるのですよ〜。
 正義の味方はアテにならないですけどね〜。こっちはアテになるらしいのですよ〜〜」
「へぇ。すごいんだね」
「イヤ、美晴! 俺の方がすごいから! なんか知らねぇけど、キョーちゃんのがすごいから! 多分!!」
「でもさ。いくらアテになるって言っても、都合だってあるだろうし。
 こっちの勝手で何もかも頼むのも、どうかと思うんだよね」
「それはそうですよね〜。
 何なら、私が描いちゃってもいいですけどね〜〜」
「ダメだよ。まひるちゃんが描いたりしたら、なんかトップに飾れないバナーになりそうだよ」
「望むところですよ〜〜!!!」
「望まないでください、そんなもの」
「俺的には、美晴とイチャラブしてる感じだったら、20禁でもいいけどな〜?」
「キョーちゃん!!」
「あ、構ってくれた! 美晴が構ってくれた!!」
「・・・ところで、この先生って何歳?」
「まひるちゃんの極秘情報によると、実は笑希ちゃんの義兄たる朱羲さんより一つ上なのだそうですよ〜」
「先輩。タコみたいな外見の火星人が存在すると思うんですか?」
「よくわからない喩えですね〜。
 どれほどありえないと思っても、現実はしっかりと受け止めるべきなのですよ〜」
「受け止めたくない現実が山のようにありすぎて、うんざりするんですけど・・・」
「っていうか、結局どうするんですか? バナー」
「美晴。バナーよりキョーちゃんだよ、キョーちゃん。キョーちゃんを気にしよう。な?」
「え、ちょっ、キョーちゃんっ!!?」
「・・・なんかもう、どうでもよくなってきた」
「ですね〜。
 とりあえず保留にしとくですか〜?」
「これだけ無駄に行を費やしておいて、それで保留ってのもどうかと」
「それがN大クオリティなのですよ〜」
「どんなクオリティですか、それ」
 

979 名前:名無しN大生:2006/04/16(日) 02:40:57

今の記憶を持ったまま義務教育時代に戻るとしたら、何をしますか?

980 名前:白玉華&張朱羲 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/16(日) 16:21:52

>>979
玉華「義務教育って、小学校と中学校だよね?
   う〜ん・・・ちーちゃんだったら、どうする?」
朱羲「どうするも何もないだろう。
   ありえない事を考えるより、今なにをすべきかを考えろ」
玉華「もう! ちーちゃんってば、夢がないんだから!!」
朱羲「無くて結構だ」
玉華「結構じゃないもん!
   小学校とか中学校の時って、私なにしてたかなぁ。ね?」
朱羲「俺が知るか」
玉華「冷たいの〜!!」
朱羲「知るわけないだろうが。
   お前と知り合ったのは、高校に入ってからだぞ」
玉華「あ、そっか。そうだよね」
朱羲「義務教育に戻ったところで、何も面白くない」
玉華「そかな?
   あの頃も色々と楽しかったけどね。
   家族で旅行したりとか、呪ったりとか」
朱羲「お前、そんな頃から呪いに手を出してたのか・・・?」
玉華「あ、そうだ!
   親孝行! 親孝行したいかも!
   今のこの記憶があるなら・・・親孝行、もうちょっとできるかも。
   それよりも、交通事故に遭う前に、止める事もできるのかなぁ?」
朱羲「・・・そうだな。
   死なれる前に何かができるかも、な・・・」
玉華「ちーちゃん・・・」
朱羲「どうした」
玉華「ううん。あのね、私ね。ちーちゃんのこと、大好きだよ?」
朱羲「それは知ってるが」
玉華「だからね。もし、昔に戻れたらね。
   できるなら、ちーちゃんともっと早く出会って、それで『大好き』って何回も言いたいの」
朱羲「・・・・・・そうか」
玉華「でも、そんなのできないから。
   だから今、たくさん言うの。ちーちゃん大好き、って」
朱羲「・・・ああ」
玉華「だからちーちゃんも、私のこと大好きって言って?」
朱羲「却下だ」
玉華「え〜! ずるいの〜!
   ちーちゃんにも言ってほしいんだもん〜〜!!!」
朱羲「そういうものは、行動で示すんだ。俺は」
玉華「え? え? あ、あのね、ちーちゃん?
   まだお昼なんだけど。夕方にもなってないんだけど・・・」
朱羲「ああ。それがどうした」
玉華「どうしたって・・・うん。まぁ、いっか」
朱羲「珍しく素直だな。今日は」
玉華「うん・・・ちーちゃんのこと、好きだから。ものすごく、好きだから」
朱羲「・・・・・・」
玉華「大好きだよ。ずっとずっと溯って言ってあげたいくらい、大好き」
朱羲「・・・そうだな。
   もっと早くお前に会えてたら、な・・・」
玉華「それでもちーちゃん、なかなか『好き』って言ってくれそうにないけどね?」
朱羲「いいだろうが、別に」
玉華「よくないよ。ちっとも。それでも好きだけど」
朱羲「だったらいいだろうが」
玉華「・・・うん。そだね」
 

981 名前:◆.XUaWC4Ma. :2006/04/16(日) 17:15:07


「ハイハイ。日曜だろうと学生の本分を忘れんなよ〜。
 ってなワケで、席つけお前ら〜。
 あ、美晴はここな、ここ。ここに座ろう。キョーちゃん一生のお願いしちゃう」
「先生、それはセクハラです」
「って言うか、膝の上ってベタだと思う・・・」
「ベタなのが王道で萌えたりするんですけどね〜。
 何事にも例外ってものがあるですよ〜」
「なにお前らその態度。教師に向かってナンデスカ。減点すっぞコラ」
「先生、それは職権濫用です」
「って言うか、僕の先生じゃないし・・・」
「私の専攻は物理学ですからね〜。
 生物の点数を下げられたところで痛くも痒くもないですよ〜」
「何コレ。イジメ? 先生イジメ?
 こういうところから学級崩壊が始まっちゃったりすんの?」
「心配しなくても、ここは学級じゃないよ」
「全員、明らかに年齢が違うしね」
「でも私、精神年齢は永遠に18歳がいいですよ〜」
「そりゃ同意だね。俺も永遠の少年がいいよ。で、いつまでも美晴とラブラブに」
「先生、本題に入ってください」
「本題って、あれじゃない? 昨日の続き」
「完走間近のトップバナーのことですね〜。間違いないですね〜!」
「イヤ、確かに間違いじゃないけどね? その通りだけどね?
 だけど頼むから、俺の台詞取らないでくれる? 俺の役目奪わないでくれる?」
「そう思うなら、さっさと本題に入ればよかったんだよ・・・」
「だって美晴が膝に座ってくれねぇんだから仕方無ぇじゃん!!」
「それ、問題・・・?」
「ある意味では問題ですね〜。教育委員会に通報しなきゃならないという点で〜」
「通報すんなよ? 美晴が泣いちゃうじゃん」
「情けなさすぎて泣いちゃうよ」
「え、マジ!? なにその理由は!!?」
「普通だと思うけど」
「それより本題に入るですよ〜。バナーについて〜〜」
「イヤ、俺は美晴の方が大事でバナーはぶっちゃけどうでもいいっつーか」
「それでバナー、どうなるの? 描いてもらえるの?」
「ああ、うん。なんかOK貰っちゃったから」
「すご〜い」
「イヤ、キョーちゃんもすごいから! 昨日も言ったけど、キョーちゃんの方がすごいから! 色々と!!」
「ちぇ〜。私も何か描きたかったですよ〜」
「まひるちゃんは描かない方がいいよ」
「一刻館を20禁板にする気ですか、先輩は」
「いいじゃないですか〜。細かい事気にしちゃダメですよ〜」
「気にするよ・・・」
「先輩が気にしなさすぎですよ」
「イヤイヤ。人間、大雑把になる事も必要だよ、うん。
 というわけで、20禁は是非とも俺と美晴のイチャラブ画像で」
「キョーちゃんのバカ! 変態!!」
「・・・ええと、まぁ。とりあえず、バナーの問題も解決したということで」
「トップバナーの件はこれにて終了ですね〜」
「そうそう、終了終了。だからお前ら帰れ。これからは俺と美晴の時間なの」
「知らない知らない〜〜っ!! キョーちゃんのバカ〜〜っ!!!」
 

982 名前:名無しN大生:2006/04/18(火) 01:51:49

まひるさん「を」描いたら、20禁になるって本当ですか。

983 名前:市橋唯菜&刀根まひる ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/18(火) 21:34:09

>>982
まひる「違うですよ〜!
    なんですか、その間違った認識は〜〜!!!」
唯菜「あんたは確かに20禁じゃない」
まひる「でも私、黙ってれば可愛い部類だと思うのですよ〜。我ながら〜」
唯菜「ああ、そうね。黙っていればね」
まひる「それを、どうしたら20禁になるというのですか〜! 失礼な〜〜!!
    私の外見は20禁じゃないのですよ〜!
    むしろ美術のモデルにしてもらってもいいくらいなのですよ〜〜!!」
唯菜「すごい自信じゃない」
まひる「それはもちろんですよ〜。
    自信が無くちゃ、この年にしてメイド喫茶でバイトなんかできないですよ〜」
唯菜「まだやってたの? そのバイト」
まひる「趣味と実益兼ねてますからね〜。
    こんなバイト、そうそう無いですよ〜」
唯菜「メイド喫茶自体、N市にはそうそう無いわよ」
まひる「そうなんですけどね〜。
    まぁそれはどうだっていいのですよ〜。
    問題はですね〜。まひるちゃんに対して、間違った認識を名無しが持ってるということで〜」
唯菜「そうかしら。
   あまり間違っては無いと思うけど?」
まひる「大違いですよ〜!!
    まひるちゃん『を』描いても、20禁にはならないですよ〜!
    正確には、まひるちゃん『が』描いたら、とか〜。
    もしくは、まひるちゃん『の頭の中を』描いたら、とかなのですよ〜〜!!!」
唯菜「・・・結局20禁なんじゃないの」
まひる「でも外見は20禁じゃないですからね〜!
    間違えたら駄目なのですよ〜!!
    私、見た目は普通の可愛い女の子で通してるんですからね〜〜!!
    でなきゃ、メイドコスプレして、ちょっといい感じの男の子達をはべらせる計画が〜〜!!!」
唯菜「そんな計画立ててる時点で、まるで可愛くないわよ」
 

984 名前:名無しN大生:2006/04/18(火) 22:02:51

阪急タイガースになったとしても
タイガースに×情熱は変わらんとですか?

985 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/18(火) 22:44:34

>>984
阪神は阪神であり、それ以外の何ものでもない。

阪神だぞ、阪神! 阪急じゃないんだぞ!!
ファンを無視して、勝手に名称を変えるな!

大体、名称が変わったりしたら、六甲おろしの歌詞も変わるだろうが!!


株を買ってもなんでもいいが、
「阪神タイガース」の名は残すべきだ。
これを「阪急」なんて変えようものなら、
全国の虎ファンを敵に回す事になるぞ。俺も敵になるけどな。

いや、阪神は悪くない。タイガースは悪くないぞ。
その場合、敵に回すのは阪急であって、断じてタイガースじゃないからな。

平和的解決を望みたければ、「阪神タイガース」の名称は変えるな。


大体、「阪神」の方が強そうだろうが。「阪急」より。
・・・今日も負けたけどな。

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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
 

986 名前:名無しN大生:2006/04/21(金) 04:28:53

パの楽天よりもセの横浜の方が、勝ち星が少ない事を本日知って愕然としています。
慰めて下さい。
ホラ、横浜って大ちゃんが監督していたし。

987 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/21(金) 19:57:28

>>986

    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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        Λ毛Λ . . . .: : : ::: : ::  || ::::::::: ::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: :: : ||| ガツーン!! :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i/ ̄\ ||||      .'  , .
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l  ヽ \从// ・;`.∴ '
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ  ̄ \__) < ,:;・,‘
                      \ .   ’ .' , ..

そのメール欄はなんだ。何が言いたい。
いや、言いたいことはわかる。わかるからな。

だったら悲観する事ないだろ!
俺の方が悲観したい!
ちっとも勝てない楽天に悲観したい!!

・・・が、去年の今頃とそう変わらないペースなんだよな。負けっぷりが。
たとえ2桁失点しようとも、一敗は一敗だしな。
まぁ大丈夫だろ。
去年の7月みたいに、7月がラッキーマンスになって勝ちまくるかもしれんからな。

とりあえず、楽天の現状を無視して構われたがるその態度は腹が立つ。
だからヤクルト頑張れ超頑張れ。(注:本日の横浜の相手)


今日の楽天は諦めた。
問題は阪神だ阪神!!
投手戦になってるっぽいけどな。
珍しく井川が頑張ってるんだ! 何でもいいから打って繋げてくれ!!
上原は容易に打ち崩せないかもしれないけどな。

それにしても何なんだ、今年の虚塵巨人は。
おかしいだろ。
こんなの巨人じゃないだろ!!
ああ、くそ。去年は巨人なんてカモだったくせに・・・!!!
 

988 名前:名無しN大生:2006/04/25(火) 01:45:26

N大世界をイメージしたCDアルバムが出ると仮定します。
アルバムタイトルと、各楽曲のタイトルを書いてみて下さい。

例えば、こんな感じに。


「決定版・一刻館管理陣組曲 〜知略とドSとツンデレと メンテナーちゃんもいるでよ〜」

1,管理陣組曲(オーケストラバージョン)
2,知略の妖星現る……! 〜補佐参・登場テーマ〜
3,縁の下はつらいよ 〜メンテナー悲哀のテーマ〜

989 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/25(火) 19:56:18

>>988

1.KICKSTART MY HEART
2.RUN IT
3.BOOM SHACK A LAK
4.SANDSTORM
5.GET DOWN(YOU'RE THE ONE FOR ME)
6.Heaven Tonight
7.サンキュー!!
8.サルビアのつぼみ
9.EVERY LITTLE THING EVERY PRECIOUS THING
10.六甲おろし

タイトル「猛虎・21世紀快進撃! 〜N大世界はここにあり〜」



白水「最高のCDだろ!!!!!」
笑希「なんか、質問の意図と激しく違う気が」
白水「違わん。違わんからな。
   N大世界、つまり俺にとっての世界はこうだ! これしかない!!」
笑希「はいはい。
   やっぱり何かものすごく間違ってる気がするんだけどね」
白水「間違いなわけがない!
   これを違うと言う人間の方が間違ってるんだ!
   存在そのものが間違ってるんだ!!」
笑希「・・・で?
   この各楽曲の意味は?」
白水「は? そんなものは自分で調べろ」
笑希「名無しに優しくないスレだね、ここは」
白水「名無しに優しくする必要がどこにある」
 

990 名前:◆.XUaWC4Ma. :2006/04/26(水) 23:05:47


      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                 ヽ
    l:::::::::   /      \   |
    |::::::::::   (●)    (●)   |
   |:::::::::::::::::   \___/    |
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ

天才策師が撤退した後の地下スレでないと手出しできないなんて、
補佐参って実はヘタレてるんだね。
 

991 名前:名無しN大生:2006/04/26(水) 23:16:56

実は巨人ファンだったんですね。
そんならそうと言ってくれれば、幾らでも巨人の話題をふってあげたのに。

じゃあ、次スレはN大の人々が巨人をテーマに語るスレってことで、一つ。

992 名前:名無しN大生:2006/04/26(水) 23:21:15

お、も、いーこーんだーらー、しれんのみちをー
いくがおとこのー、どこんじょー!

(巨人ファンの策士のために巨人の星のOPを熱唱してみました)

993 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/26(水) 23:31:07

>>991-992
俺がお前らを本気で殺したくなる前に帰れ。

994 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/27(木) 23:03:07

>>991-992
お前ら、どこをどう見たらそんな結論が出るんだ?
どこにも、俺が巨何とか言う教団のファンだとか書いてないだろ。
超★絶熱烈阪神ファンで大ちゃんファンだとは、明記されてるけどな。
幻覚でも見たか?
きっと脳がイカれた疲れてるんだろ。
とりあえず、休め。
何なら俺が手助けしてやる。
永眠できるようにな。


ちなみに俺は、ど根性だとかいう汗臭い世界よりも、
権謀術数渦巻く世界の方が性に合ってると思うわけだが。


そんなことはどうでもいいか。
このスレも、あと6レス分を残すだけとなったわけなんだが。
質問があれば、あと一人か二人だな。特別に答えてやる。
無ければ、まぁ適当に埋めるだけだ。
 

995 名前:名無しN大生:2006/04/28(金) 12:39:48

>権謀術数渦巻く世界の方が性に合ってると思うわけだが。

まさしく巨人(の背後のナベ(ry誰か)とお似合いなんでは。

996 名前:張白水 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/28(金) 19:24:45

>>995

 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>995

今、とりあえず殺さなければならないような単語が聞こえた気がしたが?
まぁ今日は気分が悪くないから、発砲だけで済ませてやる。
何せ昨日は、教団が完封負けだったからな。
さすが黒田!
黒田は広島で頑張ってもらいたいものだな。
いや、他球団に行きたいのなら、教団以外ならどこだって許可するが。
何となく、広島のままで頑張ってほしい気がするんだよな。
いい投手は好きだ。俺は。
だから上原も嫌いじゃないんだ。嫌いじゃないんだ。
・・・教団員じゃなけりゃ、素直に応援してやるんだが・・・

それはそれとする。

確かに教団の裏側では、権謀術数渦巻いてるかもしれん。
が、野球は違うだろ! そんな世界じゃないだろ!
正々堂々と、スポーツマンシップだか何だかに則って行われるべきものだろ!!
だからこそ、応援したくなる。勝てば嬉しい、負ければ悔しい。
ファンとしてどこまでもついていこうと思えるんだ!
そこに、どんな権謀も術数もいらないだろ!!
ただひたすら野球を愛することだけが、そこにはあるんだ!!

だから教団を見ろ!
わけのわからない策略を巡らし金を湯水のように使い他球団から有力選手を強奪した結果。
それが去年の成績だ!
交流戦が無けりゃ、セ・リーグ最下位の成績だ!!

わかるだろ。
試合中の駆け引きなんかは別として、
ベンチ裏における策略やらなにやらは、野球には必要ないものなんだ。
むしろそれは、マイナス要因にしかなりえない。

・・・つーか、俺は野球を見るのが好きなんだ。
阪神や楽天を応援するのが好きなんだ。
球団をどうにかしようとか、そんなことは欠片も思わん。
ただ楽しませてくれればいい。それだけだ。

どうせ権謀術数渦巻く世界なら、総理大臣とか操りたいよな・・・
もしくは、経済界の黒幕とかな。
って、笑希のところの実家が、それに近いものがあるか・・・
・・・貧乏面して実は資産家の孫って、どこの三流漫画のネタだよ。あいつ・・・
 

997 名前:名無しN大生:2006/04/28(金) 21:04:37

白水さんがまともなことを言うと気持ち悪い。

998 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/28(金) 22:53:18

>>997

 ー( ´Д`)・∵. ターン ← >>997

白水「お前それはどういう意味だ、おい」
笑希「本気で聞く気があるなら、発砲する前に聞きなよ」
白水「条件反射だ。仕方ないだろ」
笑希「条件反射で発砲するわけ?
   どういう危険人物なのさ、君は」
白水「当然の正当防衛だろ。これは」
笑希「何を防衛するって言うのさ。
   特に危害を加えられるってわけでもないのに」
白水「俺の精神に危害を加えられた。よって正当防衛だ」
笑希「・・・図太い神経して、何言ってるんだか」
白水「俺の神経は繊細だ!!」
笑希「そう叫べるあたり、かなり図太いと思うんだけどね、僕は」
白水「あれだ。見解の違いって奴だろ」
笑希「そんなレベルじゃないよ。絶対」
白水「気にするな」
笑希「たまには気にしたら? 世間の目とか」
白水「お前は世間の目を気にしないと生きていけないのか? 自分の意思はないのか?」
笑希「だから、気にしなさすぎなのが問題だって言ってるんだけど・・・」
白水「俺は俺の生きたいように生きるからいいんだ」
笑希「まぁ、馬鹿なことをするなら、僕と関係の無いところでやってよね」
白水「誰が馬鹿だ、誰が!!」
笑希「誰も水ちゃんが馬鹿だとは言ってないよ。
   馬鹿なことをするなら、って仮定の話なんだからさ」
白水「・・・・・・」
笑希「口にしなかっただけで、馬鹿だとは思ってるけどね」
白水「やっぱり思ってるんだろうが!!!」
 

999 名前:張白水&白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/28(金) 22:54:15


白水「というわけで、これでこのスレも終わりだ」
笑希「あー・・・なんか、気の向くまま適当に進んだスレだったね」
白水「いつも適当だったろ」
笑希「今回は特にそれが顕著だったと思うよ。
   って言うか、よく3スレも続いたよね。なんで?」
白水「俺が天才だからだろ」
笑希「絶対に違うから、その理由」
白水「最後くらい、俺が天才だと認めろよ」
笑希「認めてもいいけど。確かに天才だと思うし」
白水「ほれみろ!」
笑希「その馬鹿っぷりと思い込みの激しさと自己中心的思考に関しては、
   他に類を見ないくらいの天才ぶりを発揮してると思うよ、確かに」
白水「お前、それ俺を馬鹿にしてるだろ」
笑希「うん」
白水「認めやがった! 俺の目の前で認めやがった!!」
笑希「最後だからね」
白水「最後でなくても、お前はやるだろ!」
笑希「僕も逞しくなったよね。昔に比べたら」
白水「昔って、そんな何年も経ってないだろ・・・」
笑希「たった数年で鍛えられちゃったんだよ。
   ああ、もう。おかげで人生悟りかけてるし」
白水「俺のおかげか」
笑希「水ちゃんの『せい』だよ。『おかげ』じゃなくて」
白水「・・・・・・」
 

1000 名前:白笑希 ◆.XUaWC4Ma. :2006/04/28(金) 22:56:04


ええと。
このスレでは一年と四ヶ月、お世話になりました。
水ちゃんは相変わらずどこかで喚いてるけど、あまり気にしないでください。
どうせあと半年の辛抱ですから。

それでは。
このレスをもって、N大3スレ目、幕とさせていただきます。

来てくださった名無しの皆様。どうもありがとうございました。
 

1001 名前:1001:Over 1000 Thread

このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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