◆自分のオリキャラ◆なりきりスレッド 8

1 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/10 22:14

ここは自分で作ったオリキャラになりきって質問に答えたりネタを披露したりするスレッドである。

基本的にどんな質問でも話題でもOK。
既出だろうとピンポイント質問だろうと細かい事は気にするな。


参加希望の者は>>2-10に定めたルールをよく読んだ上で、まず関連リンクにある
オリキャラ練習スレッドで10レスほど活動してからこちらに来る事。
出来ればさらに50の質問への回答も前以って用意してくれればありがたい。



では、諸君の健全なるオリキャラ・ライフを祈る。

2 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/10 22:15

ローカルルール


オリキャラスレにキャラハンとして参加する者への注意事項。

・安易に出来ると考えない
・設定は小出しにし、一度にズラズラと書かない
 (自分用メモとして設定スレに書くのはOK)
・興味深い設定を作るのも手
・というか設定をあまりださず、キャラ≒良レスで勝負するのも手
・もしくは設定を活かすためにそのストーリーに参加させてしまうのも手
・SF/ファンタジー系の設定に自信がなければ、そもそも設定を作らない
・『世界観に原典があるオリキャラ』という例外を除き、
 版権物の設定や人物を出すことを厳禁とする
・N大(張白水氏など)に代表される「現実的な世界観」でない限り
 それらに関連するものは出さない。
・個人スレを建てるのは一刻館に参加してから半年以上の活動暦を持つ者に限定する
・オリキャラ内でも(住人が認めない限り)基本的に越境しない
・公のスレにも頻繁に顔を出しすぎない
 (連絡事項があるならトリップのみで)
・議論は基本的に全員参加、「する気がなければ」オリキャラ自身のやる気もないとみなす
 (都合は考慮のうちではある)
・自分が楽しむより先に、相手が楽しめるかどうかを念頭に
・「自分が楽しい≠相手も楽しい」の認識を絶対に忘れずに
・↑つまり「他人が楽しめない」と思ったらすぐ修正/出来るだけ書かない
・オリキャラは基本的に連帯責任、他オリキャラを蔑ろにするな
・出来るだけスレには顔を出す。
 (毎日、とは言わず、週1でも月2でもいい。ただ、定期的に来ること。
 週1でも良いなんて、甘ったれるなとか言う人もいるが、そこは都合の問題)
・いなくなる/脱退するときは報告を忘れない、勝手に辞めない
・本スレに参加する前にオリキャラ専用の練習スレで10レスほど練習する事を義務とする。
・なお、本スレに参加する際には以下のどちらかの50の質問に回答し、
 その結果を設定スレなどに公開しておく事を義務とする。

SF・ファンタジー世界版
http://page.freett.com/oc_thread/
現実世界版
http://www3.pf-x.net/~uekami/50.txt

3 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/10 22:15

オリキャラ間でレスする場合の注意。

・最低限に収める
・対名無しレス、対キャラレスは分け、スルーしやすくする
・オリキャラは他オリキャラの設定に関する質問は禁止
 (ex. そっちの世界で○○はどうなってる?など
  ただ、名無しから設定について質問された場合はOKと思われる)
・本スレでは出来れば延べ4レス以内で完結するか、長引きそうなら雑談スレに移行する
・基本的に名無しの質問の感覚で始める
・設定(=世界観)をこれ見よがしに押し出さない
・素出し禁止、その世界観の中で返答を出す
・他人の行動を強制する権利はない
・馴れ合うな
・以上の注意事項にもし心当たりがある場合、(既存キャラであっても)
 版権キャラを演じてみることをお勧めする。ただし、強制に近いお勧めである。

4 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/10 22:16

越境に関する規定

オリキャラによる外部スレへの書き込みは以下の場合のみに限定する。


1 外部からの越境要請がある場合

・当該スレの住人から、全員協議の上での越境招待(もしくは出頭要請)が出ている場合。
 (ただし、オリキャラが外部者に対して「越境させてくれ」という要請を出すのは禁止する。)
・また要請を受けて越境できるのは、あくまでも「要請を受けたキャラクター」のみとし、
 例え同一の書き手でも要請されていない別のオリキャラを当該スレに越境させる事は禁止とするが、
 オリキャラハンが越境要請を受けた際に当人が他の持ちキャラを連れて行っても
 いいかどうかを相手側に相談するのは自由である。


2 その他の場合

・感想スレで自分の評価を聞きたい場合。
・感想スレで他者の評価を行ないたい場合。
・管理スレで管理者に対して何らかの要請がある場合。
・議論・打ち合わせスレなどで自分の意見を発言する必要性を感じた場合。


3 ネタスレへの越境許可がある場合

・固定的な住人やスレ主が存在しない、いわゆる「ネタスレ」と呼ばれるスレに関しては
 そのスレの利用者でなくてもいいから誰か外部の者による越境要請もしくは
 越境許可があった場合に越境が認められるものとする。
・ただし、のちに許可の取り消しがあった場合はそれに応じること。

なお、オリキャラ越境専用スレは半年以上の活動暦があるオリキャラのみ使用出来るものとする。

5 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/10 22:17

オリキャラの辞退・謹慎に関するルール


1−クロスオーバー時の他人への配慮の欠如

”オリキャラの方にこのような行為をされたが納得いかない”という本人からの
申告があった場合、本人同士で議論スレに移動して、経緯や心情/今後のあり方を
話し合う。この話し合いの際は、当事者以外の参加を禁止する。
話し合った上で”迷惑をかけられた”という本人が、納得いかず強く相手の退去を望んだ場合は、
当該キャラハンはそのキャラを一刻館より引き上げる。他板に移住は任意。
第三者よりの”オリキャラの○○さんのあの行動は××さんに失礼”という指摘の
場合も、○○さんと××さんによる話し合いを行い、最初に指摘した第三者は議論に参加しない。
また、このルールはオリキャラ同士のクロスオーバーにも適用する。


2−レス/設定/馴れ合いなど態度についての指摘

越境ではなく、レス・設定・馴れ合い等の「キャラネタの技量に関する批判」を
5回受けた場合、そのオリキャラに2ヶ月間の謹慎処分を下し、期間が解けるまでは
オリキャラ練習スレ以外でのキャラネタ活動を禁じる。

なお、謹慎期間中に「面白い」等の肯定的な感想が当該オリキャラを謹慎に
至らしめた批判の数の2倍に達すれば、その時点で謹慎措置を解除する。


3−その他の規定

何度か許されたにしろ「迷惑かかる」という批判を計3回受けた者は無条件で永久追放とする。
また、荒らし行為や誹謗中傷などの狼藉を働いた者は即座に追放とする。



なお、これらのルールにより辞退が決定した者はオリキャラスレ、及び一刻館から退場し、
以降は当該オリキャラやその世界設定に基づいたキャラを一刻館で使用する事を一切禁じる。
ただし、最後のレスや別れの挨拶等を書き込む猶予は考慮する。

6 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/10 22:17

過去のオリキャラ議論について


これまでのオリキャラに関する議論は以下のスレにて行われてきた。
興味がある者は一読する事を勧める。

一刻館質問スレ感想スレッド
http://appletea.to/~charaneta/ikkoku/kako/103/1035898557.html
一刻館感想スレッドその3
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1080605646/
討論!バトルロワイヤル〜猫の闘技場〜
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/058832739/

オリキャラスレの運営・相談・打ち合わせスレ
http://valkyria.s56.xrea.com/test/read.cgi/charaneta-original/1062939129/
オリキャラ運営/相談/議論/打ち合わせ
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/original/1092578629/

7 名前:名無し客:04/12/10 23:07

新スレ乙

がんばってね

8 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/10 23:27

「スレッド建てすぎです」などという表示が出て御意見スレと越境専用スレが建てられん。
止むを得んので上2つのリンクは後日に貼らせてもらう事にする。



過去ログ

1 http://cocoa.2ch.net/charaneta/kako/1025/10259/1025918555.html
2 http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1026632725/
3 http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1029563155/
4 http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1031490693/l50
5 http://www.appletea.to/~charaneta/ikkoku/kako/044/044017472.html
6 http://www.appletea.to/~charaneta/ikkoku/kako/053/053157620.html
7 http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1068388220/

自分のオリキャラ◆なりきりスレッド@ ほのぼの板
  http://salami.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1029458587/

過去ログ補完サイト
http://ime.nu/page.freett.com/kcat/orichara/index2.html

9 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/10 23:29

関連スレ

・一刻館本館
オリキャラ雑談行事スレ
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1036749326/l50

オリキャラ設定ストーリースレ
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/053233672/l50

【オリキャラ】何の変哲もなさそうな公園【越境雑談】
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1125329415/l50

・一刻館OG板(http://charaneta.sakura.ne.jp/original/
オリキャラ練習スレッド
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/original/1102684930/l50

オリキャラ運営/相談/議論/打ち合わせ
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/original/1092578629/l50



個人スレ

【国立N大学】学生・社会人たちの我が道人生カーニバル【経済学部第3講義室】
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1103379970/l50

【オリキャラ】デッド・エンドの休憩所【まったり】
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1087400351/l50

【…オリキャラ】師姓れゆその他が色々のたまうワンルーム【ん】
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1086522259/l50


10 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/11 01:13

>>7(がんばってね)

熱き声援、心より感謝する。
このトーヤ、戻ってきたからには最後まで全力を尽くす所存ゆえ、
今後とも何卒宜しくお願い致す。

11 名前:名無し客:04/12/12 14:43

イイカゲンニ
オリキャラキエロ

12 名前:名無し客:04/12/13 09:13

オリキャラ大好きなんでがんばってください。

ライバルとかはいますか?

13 名前:名無し客:04/12/14 00:39

しばらく見ないうちに大変な事になってたんですね。

やはり、オリジナルである故の定めなんでしょうかねえ・・・

14 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/14 19:36

自己紹介テンプレを貼らせてもらう。
項目はこれだけあれば十分だろうと俺は判断しているので、
以前使用していたオリキャラ用の長いテンプレは使わない事にする。


名前:トーヤ=サガミ(佐上透也)
年齢:18歳
性別:男
職業:国際的軍事組織『ハイペリオン』所属
趣味:菓子等の甘い物を食べる事
恋人の有無:いない
好きな異性のタイプ:今は特に付き合う気は無い
好きな食べ物:甘い物
最近気になること:
一番苦手なもの:塩辛いものがトッピングされてる菓子やフルーツ(生ハムメロンなど)
得意な技:上段斬り、右ストレートパンチ
一番の決めゼリフ:特に無し
将来の夢:自分が異世界に飛ばされた真相を解明する事
ここの住人として一言:今後とも宜しく頼む。
ここの仲間たちに一言:節度を持って楽しみたまえ。
ここの名無しに一言:興味を持って頂けたら光栄だ。
50の質問:http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/053233672/138-153n

15 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/14 19:36

>>11
君が真剣にそう考えているのであれば、>>9の関連リンクにあるオリキャラ議論スレで
その旨を提案するか、後に建つ御意見/感想スレで発言した方が良いと思われる。


ただ、現在の俺の環境では未だにスレ建て規制に阻まれて一刻館にこれ以上スレを
建てられんので、急を要するのであればこちらのオリキャラ専用議論スレにて
詳細且つ具体的な提案を主張して頂けると双方共に有意義な話し合いが期待できるだろう。

オリキャラ運営/相談/議論/打ち合わせ
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/original/1092578629/


では、いつでも構わんので君の意見を待っている。

16 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/14 19:37

>>12(大好きなんでがんばってください。)
ぬう…!!
これはもしやアレか?
いわゆる『愛の告白』というやつか!?

ふっ。参ったな。
この俺の魅力に惚れる輩はこれまで少なくなかったが、
ここまでストレートに迫ったのはお前が初めてだ。
その意気は少し気に入ったぞ。


だが、俺はこう見えても部隊内の女性に、どちらかというとモテるタイプなのでな。
俺自身が言うのもなんだが、お前の『恋のライバル』はそれこそ山ほどいる。

例えば、衛生科に所属する巨乳メガネのあの娘とか、偵察部隊にいる清楚系美人のあの娘とか、
突撃班に最近入った姉御肌のあの娘とか、あと俺の上官の童顔天然ボケなあいつとか。
とにかくそれはもう、安い恋愛シミュレーションゲームのような女性達が勢揃いな環境なので、
その中からお前が勝ち抜くのは些か困難であると断言せざるを得ないな。


とは言えそれ以前にだな、そもそも俺は戦場に身を置く一匹の修羅にしか過ぎん。
上の発言だとまるで美女に囲まれたプレイボーイのような印象を与えかねんが、実際は違う。

俺の人生は毎日が戦闘の地獄。休む事も無く来る日も来る日も戦って戦い抜いて、
絶望的な戦況から辛うじて生還した次の日に更なる過酷な戦場に送られて、
満足な睡眠も精神的安息も全て戦争に奪われ、明日生きていられる保障もどこにも無い。

そんな、いつ落とすとも分からぬこの命。女に捧げるには汚れ過ぎている。


そういうわけでだ。
お前の気持ちを裏切るようで悪いが、俺は誰とも付き合う気は無い。
すまんが他の男を当たってくれたま…



隊員1号
「( ゚∀゚)ノ タイチョー。>>12殿は単に応援の言葉を送っているだけだと思われます。」



…ナニ?

17 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/14 19:38

>>12
えー、何の話だったかな。
そうそう確かライバルがいるかどうかだったな。

俺のライバルはだな…


隊員1号
「( ゚∀゚)ノ タイチョー。ここは素直に誤解を認めた上で謝罪する必要があると思われます。」


ふ、フン。何をバカな。
この俺が>>12の言葉の真意を見抜けなかったとでも言うのか。

俺はちゃんと気付いていたさ。
さっきの話は… そう、冗談だ。冗談。
お前もいちいちこんな些細な事で突っ掛かるでない。
気の利いた小話の一つも出来んようでは女にモテんぞ。


隊員1号
「( ゚∀゚)ノ 誠意ある謝罪を要求しる!であります。タイチョー。」


…お前今からグラウンド100周行ってこい。


隊員1号
「Σ( ゚д゚)ノ ひどいであります。タイチョー。」


やかましい! これは隊長命令だ!
隊長の命令は絶対だ。隊長の命令は天皇の命令だ!
天皇の命令はよく訓練された隊長の命令だ!!


隊員1号
「(;゚∀゚)ノ タイチョー。もはや何を言ってるのか分かりません。」


うるさい、それなら200周に変更だ。
分かったらグズグズしてないでさっさと行ってこい!!


隊員1号
「( T∀T)ノ ホント 軍隊は地獄だぜ! フゥハハハーハァー!!」(フェードアウト

18 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/14 19:40

>>12(ライバルとかはいますか?)
邪魔者もいなくなったので、話を元に戻そうか。
俺のライバルの事だが、一口に「ライバル」といっても色々な奴がいるものだ。

例えば、共に切磋琢磨して互いに競い、高め合っている職場の同僚とか、
ひょんなきっかけから知り合って以来よく2人で無謀な事に挑戦してる甘党仲間とか、
変に目を付けられてしまって執拗に俺の命を狙っている魔王軍の将校とか、
俺を取り合って泥沼の争いを繰り広げている女達の恋のライバルとか色々だが、
とりあえずここでは3番目の魔王軍の将校について話してみよう。


その者、魔界の高濃度な呪いを受けた漆黒の甲冑「ドラゴンハート」に身を包み、
攻守ともに優れた機能を持つ超強力接着剤「バンダー・ジェル」を作り出す能力の持ち主。
その風貌と極めて攻撃的な戦闘スタイルから、我々ハイペリオン側には
地獄に住まう黒き竜を冠ざす”ブラック・クロウ”のコードネームで認知されている男。
その名もジェラルド=バンダーソン大尉こと通称ジェル。

初めて出会ったのは確か去年の夏の終わり頃。以来奴とは3度ほど死闘を交えた事もある。
外見は金髪碧眼の人間型悪魔で、悪魔の癖に騎士道を重んじていたり、重要な局面で
一対一の決闘を望んだりと妙に高潔な誇りを持つ武士もののふであり、
基本的な戦法は俺と同じで、単純な腕力とスピードによる物理的戦闘を最も得意としていた。


3度の戦いのうち、俺は2回勝ち越しており、3度目の決戦の際に巨大岩石を叩き落として
辛うじて勝利したのだが、後の情報によると今もなお生きているらしい事が発覚した。
おそらく今頃は俺に四たび挑むために力を付けている最中なのではないかと思っている。

目撃情報は現在俺がいる場所からかなり遠く離れた地域で発信されたものなので、
奴と再び会いまみえる事は当分ないと思うが、いずれにせよ奴は俺にとって
悪魔軍の中でも最大のライバル。いつか必ず決着を着けねばならん時が来るだろう。
その日までは俺も精進あるのみだな。




…ああそれから。
先程はああ言ったが、君が真剣に俺の事を考えているのであれば、
一夜きりの思い出くらいなら付き合ってやれん事もないぞ。

もしもその気があるなら夜12時以降に俺の部屋に来るといい。
守衛には話を通して「トーヤ中尉の紹介で来た」とでも言えば基地内に入れるよう手配しておく。


では、いつでも構わんので君の来訪を待っている。

19 名前:名無し客:04/12/15 03:04

塵も積もれば山となる……、あなたの人生が積もれば何になりますか?

20 名前:名無し客:04/12/15 03:04

理想の異性像を事細かに語りやがって下さい。

21 名前:名無し客:04/12/15 03:05

今現在の自分ならではの密かなブームを密やかに語ってみて下さい。

22 名前:名無し客:04/12/15 06:42

自分が生きているうちに成し遂げなければならない事は何?

23 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/15 20:49

>>13(しばらく見ないうちに大変な事になってたんですね。)
ああ… この一年間はまさに地獄だった。
ある実験に強制的に参加させられた俺は廃人寸前にまで追い詰められ、
その後のリハビリに次ぐリハビリで一年も無駄な時を過ごしていた。

ようやく意識を取り戻した頃には既に18歳の誕生日を迎えているわ、
寝込んでいた間に体力がガタ落ちして洒落にならんほど弱っているわで、
それはもう大変な事になっていたのだよ。



俺がこの一年間、何をやっていたのか順を追って説明しよう。


(1)「甘党に対して長期間糖分を与えなかったらどうなるのか」という実験が去年、
  我が軍の医療チームが主催で企画され、その実験対象として世界でもトップクラスの
  甘党である俺が軍内より選定された。

(2)無論、俺がそのような命に関わる実験に自主的に参加するはずは無く、
  「単なる断食の実験」だと聞かされ、何も知らされずに参加させられた。

(3)結果、多くの犠牲者を出す事となり、俺はその後しばらく実験の後遺症に苦しんだ。


おおよその流れは上の通りだが、これだけではよく分からんと思うので、
その実験に参加した際に俺が書き記した経過報告書を以下に掲載する。
これを見て頂ければ件の実験の凄惨さを分かって貰えるだろう。
心して読まれよ。

24 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/15 20:50

経過報告書 No.00027894
報告者    トーヤ=サガミ中尉
報告時期   新暦767年5月11日〜24日


May 11.767
今朝の5時頃、宇宙服のような防護服を着た隊員に、突然たたき起こされて、
妙な実験に参加させられた。なんでも、断食に関する何かのテストらしい。
上層部の連中ときたら、前線視察もしないで、下らん議論ばかりやってるから、
こんな暇な事を企画するんだ。

May 12.767
昨日から、この忌々しい実験に強制参加させられているので、
甘い物が摂取出来ず、口の中が妙にからい。
いらいらするんで、腹いせに他の実験参加者の分の水を全部一人で飲み干してやった。
いい気味だ。

May 13.767
あまりに口の中が辛いので、医務員に相談したら、口にガムテープを貼られた。
それから、もう俺は水も飲まなくていいと医者がいった。
おかげで今夜から寝小便せずに済みそうだぜコンチクショウ。

May 14.767
朝起きたら、口だけでなく足にもガムテープが貼られていた。
隣の部屋が妙に静かなので、匍匐前進で見に行ったら参加者の数が全然たりない。
食事を三日抜いたくらいで逃げおって。ここが実際の戦場だったら斬首刑ものだ。

May 16.767
昨日、この実けんから逃げ出そうした研究いんが一人、抹さつされた、て 話しだ。
夜、口の中あついからい。
顔のがむテープ かきむし たら 口から火が出やがた。
いったいおれ どうな て

May 19.767
やと あしのテープ はがれた も とてもからい
今日 はらへったの、へや のカベ くう

May 21.767
からい からい さしいれ―きた
ひどいあじなんで ガムシロ あまかっ です。

4
からい
あま

25 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/15 20:51

>>13
…お分かり頂けたであろうか。

このレポートの最後の部分を作成した直後、過度の糖分不足により発狂した俺は
研究施設から脱走し、付近の駄菓子屋を襲うモンスターと化したそうだ。

捕獲の際は実に1500人の部隊が動員され、3日間に及ぶ追走劇の末どうにか生け捕りに成功したらしいが、
暴走した俺の攻撃を受けた隊員20名近くが急性ブドウ糖中毒による重症を負ったと聞く。
また近辺の公共物なども破壊され、被害総額は合計すると一億円以上にも昇るとかなんとか。

それから俺は目覚めるのに半年、リハビリに一年間かかったわけだが、
「かつて仲間達が居た場所に復帰するまでは決して諦めない」という何者にも
決して負けない、強い気持ちが俺をここまで導いたのだ。


だから要するにだな、オリジナルだとか定めだとかに屈したりしてはいけないというか
そういうリアルな話をここに持ち込まないで頂きたいという事なのだよ。頼むから。

26 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/17 01:02

>>19(塵も積もれば山となる……)
良い言葉だ。

毎日少しずつ積み重ねていった努力の結晶は、将来的には確かな自分の力となるのであり、
即席で身に付けた技能などはすぐに消えてしまい、後々の遺産にはなり難い。
それは遥か昔から人の世の常とされており、他にも似たような思想から来ている格言として、
「継続は力なり」「千里の道も一歩から」「ローマは一日にして全ての道に通ず」
といった言葉などが挙げられる。

ふむ。何か妙な違和感を感じるのはこの際置いといて。


俺の人生が積もると何になるかという事だが、俺の人生と言うとつまり、
ある日突然 日本からファンタジー異世界に飛ばされて、わけも分からぬまま
戦いの日々に明け暮れるような人生の事か?

そんな人生が積もり積もったところで、せいぜい戦闘力の強さが得られる程度だろうが、
それ以前にそもそも人間が年を重ねて将来どうなるのかなんて誰にも分からんだろうさ。
俺は別に未来を予言する予知能力者ではないし、全てを見通せる万能神でもない。
だから、この人生を歩んでいって、結果的に何になるのかなど俺には分からない。


例えば、俺はこの2年間、敵と戦う訓練をずっと積み重ねてきた。
訓練を始めた当初はそれで強くなれると思っていたし、実際ある程度の力は得られた。
だが、俺はそれと同時に平穏な生活や心の安らぎなどを何時の間にか失っていた。

最初はこんな事になるとは考えていなかった…というか、何も考えずに強くなろうとしてた。
強くなれば、全ては解決すると思っていた。いつか必ず日本に戻れると信じていた。
しかし結果的にそうはならなかった。後に残ったのは、取れないほどの血の匂いにまみれた
トーヤという名の修羅一人だけであった。

とは言え、その過程でかけがいの無い仲間を得たり、心から震え痺れる程の強敵と戦えたり、
また時には恋をしたりなど色々と得られた物もあるのだから、人生とはやはり予測不能なものだ。
それら両方の面を見ても、俺がこの異世界に飛ばされた事はある意味で極めて貴重な
人生経験であり、俺を強く成長させる要因にもなっていただろう。


兎も角。そういった、これまでにあった大小様々な「人生」が今の俺を形作ったんだ。
それらの出来事があったからこそ、俺は今ここに立っていられる。
これまで積み重ねてきた人生があるからこそ、俺は今ここで「自分」を感じていられる。
重要なのは、積み重ねた先にあるものではなく、”今”積み重ねていく事なんじゃないかね。



しかしだな。
俺が自分の人生を積み重ねていく上で、途中で自分を見失ったり、
途中で死んでしまったりしない限り、確実に言える事が一つだけある。
人生20年も生きていない若輩者の半端な回答で良ければ、謹んで君に進呈しよう。






>(あなたの人生が積もれば何になりますか?)

“俺”になるんだろうな。きっと。

27 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/20 20:49

>>20(理想の異性像を事細かに語りやがって下さい)
あ、なに? 理想の異性像だ?

悪いが、そんな浮いた話は俺の得意分野ではない。
俺は常日頃から血と泥にまみれた戦いの人生を歩んでいる男だ。
女だの恋だのに現をぬかす暇はないし、そんな資格も無い。

いいか。軍人たるものは国を守るため、時には世界平和を守るために
己が身を一個の「道具」として世に捧げなければならんのだ。
道具は自分の快楽を追及したり、異性に興味を持ったりはしない。
故に、少なくとも我が軍においては男女の性差などというものは存在しない。
男だろうが女だろうが、我々は人である以前に”兵士”なのだ。

そして兵士に求められる資質とは異性に対して理想を抱く事ではない。
兵士に必要なものとは、第一に誇りと尊厳のある姿勢を常に保つ事、第二に己の事よりも
集団規律を優先する事、そして第三に如何なる事態にも屈しない不屈の精神を持つ事だ。
決して異性に対して何か特別な拘りを持つ事ではない。

だから、周囲に美人が多いからといって思わず鼻の下を伸ばしたり、
自分を応援してくれたファンの言葉をてっきり好意だと誤解して口説いたり、
気に入った女をこっそり自分の部屋に招きいれたりなどといった不埒な行為を
働くような奴は我が軍の恥であり、もしもそのような輩を軍内で見つけたら
この俺の鉄拳制裁を加えた上で即刻斬首刑とし、我が刀の錆にしてくれるわ!



隊員1号
.「( ゚∀゚)ノ タイチョー。>>16-18にそれらしき人物を発見しますたが、
 タイチョーは自殺なされるのでありますか。」





………ぬぅあっ!?

28 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/20 20:49

隊員1号
.「( ゚∀゚)ノ では、さっそく自分で自分に鉄拳制裁&斬首刑キボンヌであります。タイチョー。」


は、はて。何の事かよく分からんな。
そのような昔の事など俺は一々憶えとらんぞ。


隊員1号
.「( ゚∀゚)ノ タイチョー。ここはやはり誠意ある対応が求めらると思います。」


…お前、そこの廊下で腕立て100回。


隊員1号
.「Σ( ゚Д゚) ガビーソ!
 タイチョー。誠意のカケラも感じられません!」


やかましい! これは隊長命令だ!!
隊長の命令を遂行出来んようでは誇りと威厳に満ちた立派な軍人にはなれんぞ!
軍人は己の都合よりも規律を重んじ、如何なる事態にも動じてはならんのだ!
分かったらさっさと行ってこい!!


隊員1号
「( T∀T)ノ あいあいさ〜であります。タイチョー。(軍人の風上にも置けねェよ、この人…)」





…ああ、理想の異性像について今一つ思い浮かんだぞ。
あまり女に理想を持たない主義の俺だが、強いて挙げるとしたらこれだ。



>>20(理想の異性像)

俺の言動に対して細かい突っ込みを入れない奴。

29 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/23 03:30

>>21(今現在の自分ならではの密かなブームを密やかに語ってみて下さい)
12月も末に差し掛かったこの時期には、俺のような甘党にとっては
大量のケーキを購入して貪り食う事が主なブームとなる。

ただ残念な事に俺のいるこの異世界ではクリスマスなどというステキな風習が無いため、
俺は仕方なく一人でケーキを買って密やかに食べる事にした。



 | \
 |Д`)   ダレモイナイ
 |⊂     ケーキ タベルナラ イマノウチ・・・
 |





 |        ♪  Å
 |      ♪  / \ @
 |         ヽ(´Д`*)ノ   ランタ タン ラン タタン
 |            (  へ)    イチゴケーキ ウマー!
 |             く


 |      ♪    Å
 |       ♪ / \ @
 |∀゚)       ヽ(*´Д`)ノ  ランタ ランタ ランタ タン
 |⊂          (へ  )    ロールケーキ ウマー!
 |               >


 |           Å
 |          / \ @
 |∀゚)ミタヨー   Σ(´Д`;)ノ
 |⊂         /(   )へ
 |          く

30 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :04/12/30 00:38

>>22(自分が生きているうちに成し遂げなければならない事は何?)
若さ故の無知のためか、まだ具体的な人生の目標などは見つけていない。
己が何を為すべきなのかを現在模索している最中だ。

とりあえず、この異世界にある全ての甘味を制覇する事や、この世界で繰り広げられている
人間と悪魔の戦争を早く終わらせる事、ごく普通の日本の高校生だった俺が何故に
異世界に飛ばされたのかを解明する事などが当面の俺の目標になっているが、
いずれも俺が人生において本当に求めている物というほどの事でもない。
1番目は単なる趣味だし、2番目と3番目は俺自身の不遇な運命に従って止むを得ずやっているだけだ。

それにそもそも、今の俺は戦いの人生を送っている一個の兵士にしか過ぎんので、
生きているうちに何かを為し遂げるような余裕は無いし、それを探す暇も無い。
今のところは「俺がやらなければならん」といった事も特に無い。



だが強いて俺の願望を挙げるなら、俺は常に胸を張って堂々と生きる人生を送りたい。

日々怠る事無く自らの心身を鍛え上げ、どんな敵にも勝てる強さを手に入れたい。
たとえ絶望的な状況に陥っても屈する事なく果敢に困難に立ち向かいたい。
死ぬ時は決して後悔を残さぬよう、全力を出し切った上で笑顔で死にたい。
最後の最後に「俺は誇り高く生き抜いたぞ!」と心の中で言えるような人生を送りたい。

それらのモチベーションが今の俺を動かしている。多分、これからもその気持ちは変わらない。


死んで初めて「成し遂げた」とされる偉業だ。だが俺はそれを必ずや成し遂げてみせる。
最後まで気高い人生を送った人間が何を思って死ねるのか、この身で確かめてみせる。

生きているうちは常に誇りある人生を成し遂げる。
それが、俺の成し遂げなければならん事だ。












…抽象的な回答にて失礼。

31 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/01/02 23:29

規制が解除されたらしく、新たな2つのスレ設立に成功した。

が、建てたら建てたでまたもや例の「スレッド立てすぎです」規制に阻まれて
越境専用スレを建てられんので、最後の一つはもう少し後になってから建てる事にする。


オリキャラ御意見/感想スレッド
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1104672395/l50

オリキャラ管理/告知スレ
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/original/1104671989/l50

32 名前:名無し客:05/01/03 23:50

タイチョー、年齢の割にはしゃべり方が畏まっているというかじじくさ・・・ああ、いやいや

丁寧な口調なのは何故ですか?やっぱ軍隊だから?

33 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/01/07 12:07

>>32(タイチョー、年齢の割にはしゃべり方が畏まっているというかじじくさ・・・ああ、いやいや)

どうした隊員32号。
何? 俺の口調が畏まっているだと?
バカな。この話し方のどこが畏まっているというのだ。
お前「畏まる」の意味を間違って使っているぞ。

まったく、言葉の正しい用法を知らんとは軍人失格だな。
これだから「最近の若い者は駄目」だとか「子供の学力が低下している」とか
「働いたら負けかなと思ってる」とか言われるんだ。

いいか。言葉を正しく使えないようでは学校の試験で高い点数を取る事も出来ず、
またそれによって学歴も得られなくなるのだから、地位のある仕事にも就けん。
それどころか上の世代の人間とのコミュニケーションはおろか、下手をすれば
同世代の者との意思疎通もままならんのだ。いいのか、そんな人生を歩んでも。


よし、ここで少し簡単な言葉のレッスンを始めよう。
やはり言葉による会話は、社会に生きる人間の基本中の基本。
ここはこの俺が一肌脱いで、貴様に「畏まる」の正しい意味を徹底的に叩き込んでやろう。

34 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/01/07 12:08

では、これより「トーヤ教官の猿でも分かる日常会話講座」を開始する。

早速いくぞ。レッスン1.


畏まる【かしこま-る】[動ラ五(四)]

(1)目上の人や権威の前で恐縮する。

(2)「承知する」の謙譲語。謹んで承る。

(3)甘い物が無くて困窮する様子。菓子困る。


        。  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´Д`) /  < ハイ。ここ3番は特に重要だからな。
 ⊂   つ     |  後で試験に出すからな。各自チェック入れとけ。
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   \___________
|          |
|          |




続いてレッスン2.


爺草【じじ-くさ】[名]

(1)枯れ果てた植物。「若葉」の反対語。

(2)何故か逆切れしたトーヤ隊長の有無を言わさぬアッパーカットを食らって昏倒した
  隊員32号が最後に残したダイイング・メッセージ。
  彼が何を言おうとしたのか、何が隊長をそこまで怒らせたのか、今となっては知る由もない。


        。  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´Д`) /  < これで正しい言葉の使い方が分かったか、隊員32号。
 ⊂   つ     |  では、これにて講義を終了する。
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   \___________
|          |                                ∩
|          |                         ⊂ ´⌒(つ。A。)〜☆

35 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/01/07 12:08

という俺の脳内妄想は置いといて、そろそろ本題に入ろうか。
長い前振りだったが、気にしないのが最良の一手だろう。


>>32(丁寧な口調なのは何故ですか?やっぱ軍隊だから?)

結論から言って、答えは「ノー」だ。
だいいち俺はそれほど丁寧な口調ではないし、ですます調も敬語も使っていない。
例え軍の上官や剣術の師匠に対しても俺はタメ口で喋っている。

これは俺が軍内でも特に強力な戦闘能力を持っているからこそ認められる事なのであって、
もし他の兵士や下士官が上の者とそのような話し方をすれば、即座に何らかの制裁を与えられるだろう。
何か抜きん出た能力や才覚が無いのであれば、決して真似する事のないように。


だから要するにだな、人に対して「年齢の割に老けている」だとか
「老けを通り越してボケている」だとか失礼な事を言ってはいけないという事だからな。
もしもそのような発言をしたら、即座に俺のアッパーカットを見舞ってやるので肝に銘じておけ。



では、これにて本日の講義を終了とする。

36 名前:名無し客:05/01/07 19:42

いくら腹が減ったからって、ドーナツ盗み食いするような奴は軍人失格ですよね。

ね、隊長?

37 名前:名無し客:05/01/08 00:30

いきなり異性から告白されたらどうしますか?

38 名前:名無し客:05/01/08 01:39

いきなり同性から告白されたらどうしますか?

39 名前:名無し客:05/01/08 01:40

生きてて良かったと感じるのはどんなときですか?

40 名前:名無し客:05/01/08 01:41

上司あるいは先輩に言いたいことをぶちまけてください。

41 名前:名無し客:05/01/08 01:43

同僚あるいは同級生へ謝りたいことはありますか?

42 名前:名無し客:05/01/08 01:44

部下あるいは後輩への要望がありますか?

43 名前:デッド・エンド:05/01/09 03:33

皆様初めまして&お久しぶりです〜。僕はデッド、自スレでも活動を再開しましたので宜
しくお願いします〜。

それでは早速自己紹介のテンプレを。

名前:デッド・エンド、ディー(D)って呼んでもいいですよ〜。
年齢:22歳です。
性別:男〜。
職業:傭兵です〜。
趣味:ん〜……得に無いです。
恋人の有無:いません〜。
好きな異性のタイプ:ン〜……そばにいてくれる人、かなぁ? 曖昧でごめんね。
好きな食べ物:食べられればなんでもOKだよ。
最近気になること:探し物が見つかるかどうかってことかな〜。
苦手な物:泣いたり怒ったりしてる人〜、何で泣いたり起こったりするのかなぁ……?
得意なこと:戦うことだね〜。僕って強いんだよ〜。
性格:のんびり屋さんかな〜、周りの人にはよく外見の割に子供っぽい奴って言われます
   ね〜。
口調(口癖):一人称は僕、二人称は君。喋っていると語尾によく『〜』がついちゃうん
       ですよね〜。
作品におけるポジション:主役なんだよ〜。
スレの同僚に一言:お久しぶりです。始めましての方も多いかもしれませんね、皆さんで
         楽しくこの後の活動を行っていきましょう。これからもよろしくお願
         いします。
スレの名無し客さん一言:再出発をする事が出来ました。まだまだ至らぬところもあるか
            もしれませんがこれからも宜しくお願いしたいします。
50の質問:http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/053233672/154-163n
自スレ:【オリキャラ】デッド・エンドの休憩所【まったり】
    (http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1087400351/l50
テンプレートはこんな感じになります〜。それでは宜しくお願いいたします〜。

44 名前:デッド・エンド:05/01/09 03:35

>>7 がんばってね

はい、これからも一生懸命頑張っていくのでよろしくお願いいたします〜。
このような励ましのお言葉、なんだか力が湧いてくるような感じがしますね〜。

>>12
オリキャラ大好きなんでがんばってください。
ライバルとかはいますか?

はい、これからも頑張っていきたいと思います〜。応援ありがとうございます。
でもなんだか『大好き』って言葉は何かこう……。気分が良くなると言うか、嬉しい気持
ちとむずむずした変な気持ちがしちゃいます〜。こ、これが恥ずかしいって気持ちなのか
な? 初めて大好きって言われてちょっと戸惑ってしまいます〜。


ライバルですか〜? 特にそのような間柄の知り合いはいませんね〜。僕は一応傭兵ギル
ドと言う団体で最高ランクであるSランクの二つ名もちですけど〜。僕より強い奴なんて
それこそ沢山いるわけですし〜、いっこしたのAランクにだってS級に匹敵するような連
中が結構ゴロゴロいるんですよ〜。今まで戦場で僕より強い相手に出会ったとき、それこ
そ敵だったり味方だったりありますけど〜。生き続けるためにそんな連中とは戦う事しま
せんし、自分と同じくらいの強さの相手で、この後も敵になりそうな相手だったらなんと
しても消してきましたから〜。

だから今まで戦場で出会った相手ではライバルって呼べるような相手は出来ませんでした〜。
それにどうも僕の戦い方や顔って他の人には受け入れにくいみたいで〜。今までズ〜っと
一人でいたようなもんですからライバルになろうって思う奴もいないんじゃないかなぁ、
って思います〜。

それに今まで生き残ってこれた事だって、きっとたまたまのことだっただけでしょうしね。
だからライバルになりえる誰かに会わなかったのもたまたま会わなかっただけなんだと思
います〜。

>>13
しばらく見ないうちに大変な事になってたんですね。
やはり、オリジナルである故の定めなんでしょうかねえ・・・

ちょっと返答に困ってしまいますね〜。大変な事に関しては、まぁ、本当に色々とあった
ので〜、これに関しては……ごめんなさい、返答を控えさせていただきます。

>>19
塵も積もれば山となる……、あなたの人生が積もれば何になりますか?

人生って、今まで僕の生きてきた時間の事ですよね〜? 生きてた時間が今まで積もって
何になったか……。今までそんな事考えた事も無かったです〜。

産まれてすぐに捨てられて、野犬に喰われかけたところを拾われて〜。物心つく頃には戦
う事と人を殺す事だけを覚えさせられつづけて、身体を弄りまわされて〜。道具として戦
場に立たされてズ〜っと戦いっぱなし。今まで知らなかった戦う事以外のことも知り初め
て、戦う事以外のことも自分で考え始めたらなんだか壊れ始めた道具のように扱われ始め
て……。壊して捨てようとした連中を逆に全部消しちゃった〜。その後はずっとズ〜っと
戦い続けて〜、探したいものが出来たのが今の僕。

そんな僕の生きていた時間が積み重なって出来るものは何かになろうとしてなれない、も
しくは崩れ始めた砂山なのかもしれないのかな〜……。なぜかそんなふうに考えてしまい
ます。

45 名前:デッド・エンド:05/01/09 03:36

>>20
理想の異性像を事細かに語りやがって下さい。

理想とする異性、ですから僕の場合は女の人を指しますね〜。で、自分が理想とする女の
人……。理想って自分が『こんな風になりたい』とかの目指すもの? で良いのかな〜、
すると理想とする女の人って『こんな女の人が自分と一緒にいてくれたらいい』と思える
人のことだね〜。

僕の理想とする女の人……。そうだね〜、まずは一緒にいて不快感を感じない人でしょ?
これは重要、それで僕の持っていないモノを持ってる人、僕の欠けてる部分を補ってくれ
る人、僕の顔とか見ても怖がらない人、僕がそばにいて欲しいって思える人かなぁ。

>>21
今現在の自分ならではの密かなブームを密やかに語ってみて下さい。

今の僕のブームですか〜? そうですね〜……。『アビス』って言う地下迷宮を潜ってい
るときのことなんですけど、そこに出てくる『星の仔』って言うモンスターを殺した時に
残る『マテリア』って言うコアを集めるのが今の僕のブームですね〜。

マテリアってピンポン球くらいの大きさの透き通った結晶体で、一個として同じのがなく、
同じ種類の星の仔殺してもマテリアの色や質は一個一個違ってて、それは殺す前の星の仔
の質によって変わってくるみたいなので〜手に入れるのが結構楽しみなんですよ〜。

集めたマテリアを利用していろいろ出来る事もあるし〜。集める前の楽しみもあるし、大
ブレイク中ですね〜。

>>22
自分が生きているうちに成し遂げなければならない事は何?

探し物を見つけることと〜。誰か一人でもいいから、僕のそばにいてもいいよって言って
くれる友達とかパートナーを見つけることかな〜。

46 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/01/15 00:03

>>36(いくら腹が減ったからって、ドーナツ盗み食いするような奴は軍人失格ですよね。)


  ( ´Д`)          @◎
 ⊂   つ@       ◎◎@     1号
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|       ◎@◎@    (゚∀゚ )ゝ イエッサーデアリマス!
|          |.      ◎@◎◎◎  /(   )
|          |     ◎◎◎@◎◎   」 」


まったくその通りだな。隊員36号。
たとえどんなに空腹な状態だったとしても、正当な代価を払わずにドーナツを
盗み食いするなど軍人として、否、甘党として非常に恥ずべき行為であり、
丹精込めてドーナツを揚げた作り手に対する最大の冒涜とも言えるだろう。
断じて許すまじだな、そのような不届き者は。

だから、もしも俺の近くでそんな奴を見つけたら、高速の左ハイキックをかました上で
正拳四連突きのコンボを叩き込み、更に高温の油でじっくり揚げて盗み食いされた
ドーナツの苦しみを少しでも分からせてから絞首刑に処してくれるわ。

お前もこの付近でドーナツを盗み食いしている輩を見つけたら真っ先に俺に知らせに来い。
分かったな、隊員36号。

47 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/01/15 00:04

隊員1号
「( ゚∀゚)ノ ところでタイチョー。その山積みになっている物体は何でありますか?」

トーヤ
「ドーナツだ。」

隊員1号
「( ゚Д゚) え、ドーナツ?」

トーヤ
「そう、ドーナツだ。小麦粉の生地をリング状にして油で揚げた食べ物だ。」

隊員1号
「( ゚∀゚) 。oO(ソレハ シッテマスガ…)
 …で、そのドーナツはどのようにして入手したものでありますか。 マサカ ヌスミグイ…」

トーヤ
「ああ、近所のドーナツ屋の店頭に置かれていたのを拾った。」

隊員1号
「( ;゚∀゚) いや、それは商品ではないですか?
 それに勝手に持ってきて食べるのは盗み食いですよね。」

トーヤ
「だが、『試食用』と書いてあったぞ。」

隊員1号
「( ;゚∀゚)ノ いや、試食用っていうか量の問題なんですけど…」

トーヤ
「ちょうど店員は不在だったが、試食用をいくら食っても盗み食いにはなるまい。」

隊員1号
「( ;゚Д゚)ノ ふざけないで下さい。それに不在って何ですか。大体… ハッ!」


                               (´⌒⌒`)
                               |___|
                               (゚∈゚_#)
                              /⌒  )
                              ミイ  //
                               | ( (
  (´Д` ) ドーナツ ウマー!  @◎            |  ) )
◎⊂   つ         ◎◎@     1号.    | //     36号
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|       ◎@◎@   ( ;゚∀゚)ゝ  | ノノ    (`Д´ ) アノヒトデス!
|          |.      ◎@◎◎◎  /(   )   |ノノ    −(   )ヽ
|          |     ◎◎◎@◎◎   」 」    彡ヽ`    <<


店員
「(゚∈゚_#) 困りますねぇ。試食用のドーナツとはいえ、丸ごと持って行かれては…」

隊員1号
「( ;゚∀゚) 。oO(アチャー モウ シラネー…)」

48 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/01/15 00:04





(ドーナツ屋店員による高速の左ハイとか正拳突き四連とか油揚げとか絞首刑とか色々あって2時間後)



 

49 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/01/15 00:05

>>36(ね、隊長?)

…まったくその通りだな。


  (´Д//) ゼンチ サンカゲツ…
 /(//三)ヽ
 Y 」 」

50 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/01/20 00:53

>>37(いきなり異性から告白されたらどうしますか?)

それなりに美形な俺にしてみれば、女から突然の告白を受ける事はさほど珍しい事でもないのだが、
根っからの硬派を志している俺にとってはそんなもの単なる良い迷惑でしかない。

いいか。軍人たる者は常に高潔で誇り高い『鉄人』でなければならんのだ。
女だの賭博だのに溺れて借金を作って身を滅ぼすような奴が軍にいては周りに示しがつかん。
特に俺のように士官クラスになってくると部下の模範とならねばならず、何時いかなる時でも
潔癖な振舞いが要求されるので、女などを気にしている余裕なぞどこにも無いのだ。

だから俺は、例え異性から告白されようとも断るように努めているし、
ましてや引っ掛けた女を基地内に案内したり、求愛してきた女に対して
「一度だけならいいだろう」的な軽い気持ちで関係を持つ事などありはせん。
分かったか隊員37号。分かったら二度とこんな下らん質問をするんじゃないぞ。



隊員1号
「( ゚∀゚)ノ タイチョ…」


そこでスクワット千回。


隊員1号
「Σ( ゚Д゚) 即答!? しかもケタが一コ増えてるであります!」


何か文句があるのか?


隊員1号
「( ;゚Д゚)ノ 例によって『隊長命令』でありますか?」


いかにも。


隊員1号
「( T∀T)ノ いえっさ〜、喜んで従わせて頂きますであります〜。 クニニ カエリテーヨ カーチャーン…」

51 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/01/20 00:54

>>37
…ふむ。
とは言え、建前の意見だけでは誰もが納得する回答とは言い難いかも知れんな。
せっかくなので、少し本音で答えてみようか。


いいか、隊員37号。
仮にだぞ。潔癖な態度だとか部下に対する示しだとかを度外視して、仮に俺が
異性からの告白を受けて、その女と付き合ったとしよう。
お互い何度か逢瀬を交わし、両者の仲が深まっていったとしよう。
その時、もしも俺が途中で死んでしまったらどうする。


俺は軍人だ。
しかも上層部のエリート連中のような、安全な場所から指示を下す士官では無く、
前線に、それも普通の人間では到底生還出来ないような激戦区に派遣される戦闘要員だ。

下手をすれば、とてつもない強敵と戦って死ぬかも知れない。
敵兵力の圧倒的な物量差に負けて死ぬかも知れない。
補給線が寸断されて糖分不足で死ぬかも知れない。

そうなったら、残された者の悲しみは誰が癒す?
俺の事は忘れて生きろと? 相手がそれに応じなかったら?

それだけではない。もしも相手が妊娠していたらどうする?
子供の幸福はどうなる? 片親のいない人生というのは相当に辛いものだぞ。


俺は、自分が死んだ後の事まで責任を持てるほど余裕のある人間ではない。
ましてや過酷な戦場から100%生きて帰る事を保障できるような無敵の鉄人でもない。
周りからは「強い」と評される事が多いが、俺はそんなに強い男ではない。

だから俺は誰とも付き合わない。
異性からの告白は、例え相手が誰であろうと必ず断る。
その結果一つの小さな悲しみが生まれようと、その先にある大きな哀しみを防ぐ事にはなるのだから。

52 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/01/30 01:55

>>38(いきなり同性から告白されたらどうしますか?)

なんだ、またこの手の質問か?

まったく何度言ったら分かるのだ。
俺は誰とも付き合わし、告白されても謹んで断る。
ましてや相手が男なら尚更だ。俺はよりによって衆道に走るほど落ちぶれてはおらん。
野郎と薔薇の道に突き進むくらいなら、普通に女と付き合った方が遥かにマシだ。

それに、たとえ相手が異性であれ同性であれ、軍内での恋愛は御法度だ。
そんなものに費やす精力があるなら少しは訓練に励め。


いずれにせよ、俺が誰かから告白されたところで、そこから恋愛が発展する事は有り得ん。
およそ糖分を除く、俺の愛する対象は女でも男でも人間でもない。
俺が愛するのはこの刀、この拳、そしてこれらの武器を発揮して戦える”戦闘”だ。

幾千もの血と怨嗟を浴びて修羅に染まったこの魂が存在を許されるのは戦場しかない。
鋼鉄と怒号と炎が飛び交う死闘の中にしか俺の充実感は存在しない。
その他の物に関心は無い。人間の好意だろうと憎悪だろうと俺の興味の範疇ではない。
だから男だろうと女だろうと誰に告白されようと知った事ではない。

俺は我が道を独りで進む。そこに他人が介在する余地は無い。
人生の伴侶など居ても邪魔なだけだ。








隊員1号
「( ゚∀゚)ノ えー、なんだかよく分からないので要約してみますと…」

隊員1号
「( ゚∀゚)ノ つまり、『タイチョーはナルシスト』って事でありますか?」


黙れ。50km先の沖まで遠泳してこい。


隊員1号
「Σ( ゚∀゚)ノ

   ( :゚∀゚)

   ( T∀T)ノ あいさー… タイチョーナンテ キライダー」

53 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/02/01 21:03

>>39(生きてて良かったと感じるのはどんなときですか?)

愚問だな、隊員39号。
軍内では「甘党将軍」とも呼ばれるこの俺が、何に対して
生き甲斐を感じるかなど最早わかりきった事ではないか。

俺は半日とて糖分を摂取せずにはいられない男だ。
来る日も来る日も菓子と甘味に明け暮れているせいか、
一日の食事の量よりも糖分の方が摂取量を上回っている程の男だ。

甘い物のためなら例え地球の裏側にだろうと飛んでいくし、
甘い物のためなら幾らでも資材を投げ打っても惜しくはないし、
甘い物のためならこの命を捨てても構わない。

それに、俺は金と暇さえあれば実際に様々な大実験に挑戦したりもする。

54 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/02/01 21:04

例えば、少し金に余裕が出来た時には蜂蜜を満たしたプールに飛び込んだり…



  〜   〜 バシャバシャ 〜 〜   〜
〜  〜〜〜   〜〜   〜〜   〜  〜〜
 ミ  (ノ´Д`)ノ ハチミツ ウマー! 〜   〜
ミ ~~~~~~~~~~~~~〜 〜〜  〜〜〜
 ~~~~~~~~~ 〜〜  〜〜    〜
〜〜 〜〜〜 〜〜〜   〜〜



  〜   〜 ベトベト 〜 〜   〜
〜  〜〜〜   〜〜   〜〜   〜  〜〜
 ミ ヽ(;´Д`)ノ カラミツイテ オヨゲナイー! 〜   〜
ミ ~~~~~~~~~~~~~〜 〜〜  〜〜〜
 ~~~~~~~~~ 〜〜  〜〜    〜
〜〜 〜〜〜 〜〜〜   〜〜




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


             O

           O

          。o
         。

    ヽ( ´Д`) ゴボッ…
     (   )-
      > ヽ

55 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/02/01 21:04

小麦粉が大量に手に入った時には、厨房の連中に頼んで超特大ケーキを作って貰ったり…



        i ← ローソク
      γ⌒/^^/^-
     ,ゝ`/~ /~ /~  /⌒
   _  〈(_|  | |~  |~  /^ )
   (/~ /~ /~ /~ ~ /~ /^\
  ()/)/~ /~ |~    .|~ |~ |~ /) ← バタークリーム タップリ
 へ^〈,|,,、,,|,,、,,,,,|~,,,,、〈~,, 〈~ /⌒|)\
|:::::::   ゛  ゛          ,,,,;;::'''''ヽ
|::::::::      ,,,,;;:::::::::::::::       __ ヽ
|::: "   __    ::::     <'●, |
┌―. - '"-ゞ,●>   ::::::...       |
| | ̄..          :::::::          |
 ヽ.\{_           ( ○ ,:○)  |
  \\/.         __,-'ニニニヽ   |
    \_ヽ.        //▽▽| |   |
      ヽ.       //△(;´Д`)ノ タスケテー!
      \        ヾニ二ン   /
       |              |
       |              /
       ヽ\             /.
         l  `ー-::、_       ,,..'|ヽ
        :人      `ー――'''''  / ヽ
     _/  `ー-、          ,.-'"   \       1号
  ,.-'"  \:      \      .,.-''"     |       (゚Д゚; ) オロオロ
 /.     \        ~>、,.-''"      |      └(   )ヽ
       ヾ    ,.-''"|    /――――、/          <く



http://www.alfheim.jp/~narikiri/narikiri//TheSun/kako/1062/1062947497.htmlの539-545参照)

56 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/02/01 21:05

自分的ドーナツ・ブームが訪れたせいで寝ても覚めてもドーナツ三昧だった時には
職人に頼んでドーナツと一緒に油で揚げて貰ったり…(>>46-49)



     ||                      (´⌒⌒`)
     ||                      |___|
     ||                      (゚∈゚_#)
   ( ´Д`) ドーナツ モット クワセロー         /⌒  )
   ミ≡≡j                    ミイ  //
    > >                      | ( (
   ∫ ∫                     |  ) )
  | ̄ ̄ ̄ ̄|                   | //
  |      :|                   | ノノ
  |____|                   |ノノ
   从从从                    彡ヽ`



.     .||                   ||
.     .||                   ||
.     .||                   ||   (´⌒⌒`)
.     .||                   ||    |___|
.     .||                   ミヽ  (゚∈゚_#)
.     .||                    ヽ二/⌒  )
.     .||                      しイ  //
ドボン!  ||                        | ( (
   (;´Д`) ギャー!                  |  ) )
  | ̄ ̄ ̄ ̄|.                    .| //
  |      :| ジュウゥー!.               | ノノ
  |____|.                    .|ノノ
   从从从                     彡ヽ`

57 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/02/01 21:05

>>39
つまりだな、これらのような絶望的に不利な戦況に敢えて自分から飛び込んで、
その上で己の能力をフルに生かして無事に生還した時こそ、俺が最も
「生きてて良かった」と感じる時なわけで、軍人が自分の生を感じる瞬間というのは
やはり「戦場から生きて帰って来れた時」に限ると思うぞ。たぶん。

58 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/02/09 22:09

>>40(上司あるいは先輩に言いたいことをぶちまけてください。)

   _____     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /:\.__1号 \  / ただいまタイチョーが不在なので私、隊員1号がお答えするであります。
 | ̄\ ∩( ;゚∀゚) <   せっかくの機会なので日々積もりに積もった不満をぶちまけるであります。
 |    | ̄ ̄ ̄∪ |  \  この箱に意味はないです。気にしないで下さいであります。
 |__|_____|    \____________________________


   _____     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /:\.__1号 \  / それではさっそく言わせてもらうであります。
 | ̄\ ∩( ;゚∀゚) <   タイチョーのバカ! アホ! マヌケー!
 |    | ̄ ̄ ̄∪ |  \  鬼ー! 悪魔ー! お前の母ちゃん水虫ー!
 |__|_____|    \__________________


   _____     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /:\.__1号 \  / 事ある毎に無茶な訓練やらすなー!
 | ̄\ ∩( ;゚∀゚) <   私より6つも年下のクセに偉そうに命令するナー!
 |    | ̄ ̄ ̄∪ |  \  物心ついた時から剣を握ってる私の方が剣の道では先輩ダー!
 |__|_____|    \__________________________


   _____     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /:\.__1号 \  / ちょっと小腹が空いたからって私をパシリに使うなー!
 | ̄\ ∩( ;゚∀゚) <   この年で、しかも軍人が街でケーキを買うのは物凄く勇気が必要なんだー!
 |    | ̄ ̄ ̄∪ |  \  しかもそれを全部一人で食うなんてあんまりだー! もう少し部下を労えー!
 |__|_____|    \_______________________________

59 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/02/09 22:09

   _____     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /:\.__1号 \  / はー、はー…
 | ̄\ ∩( ;゚∀゚) <   思いっきりぶちまけたらちょっとスッキリしたであります。
 |    | ̄ ̄ ̄∪ |  \  そろそろタイチョーが帰ってくるので私は隠れるであります。
 |__|_____|    \_______________________________


   _____     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /:\.__1号 \  / 最大装甲185mm! どんな衝撃でも決して砕けぬ装甲!!
 | ̄\ ∩( ;゚∀゚) <   いくらタイチョーの化物のような力だろうと破壊するのは不可能!
 |    | ̄ ̄ ̄∪ |  \  これさえあればタイチョー命令なんて目じゃないぽー!!
 |__|_____|    \__________________________



  ゼンブ キイテタ
    ↓            ________バタンッ!
   (#´Д`)            | ̄\      \
  <(   )ゝ        |    | ̄ ̄ ̄ ̄ |<ヌルポォー! ヌルポヌルポヌルポヌルポオォオーー!!
    | |          |__|_____|

60 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/02/09 22:10


ずいぶんと本音をぶちまけてくれたな。隊員1号。


                  ________
   (#´Д`)            | ̄\      \
  <(   )ゝ        |    | ̄ ̄ ̄ ̄ |<ヌルホッポヌルポー! ヌルポヌルポヌルポヌルポ
    | |          |__|_____|




確か剣の道は俺より先輩だったな?
ならば俺からも一言、ちょっとした予備動作も含めてお前に言わせてもらおうか。


                  ________
        (#´Д`)ノ   | ̄\      \
       /(   )へ .   |    | ̄ ̄ ̄ ̄ |<ヌルポヌルポヌルポモウダメポヌルポヌルポー!
         >      |__|_____|

61 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/02/09 22:11

>>40(上司あるいは先輩に言いたいこと)


       『ガッ』


            ○
           く|)へ
            〉
           ̄ ̄7   ヽヽ
            /     ◇ <ヌルポヌルポー!!
            |
           /

62 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/02/19 00:50

>>41(同僚あるいは同級生へ謝りたいことはありますか?)

あると言えばあるな。
俺は自分に非があった場合は大抵その場で謝罪する男だが、
つい機を逸してしまって謝りそびれた事も今まで無くはない。

隊員1号
「( ゚∀゚) 。oO(ソノバデ シャザイ? ウソツキー)」

例えば、ある日突然異世界に飛ばされてしまって高校の友人や部活の仲間に
心配をかけてしまっている事とか、軍に入ってから俺だけ頭角を伸ばして
他の同期の連中よりも上の階位になってしまった事とか、それ以前に同期の連中が
既に皆死亡していて俺だけ未だに生き残っている事とか色々あるが、いずれにせよ
それらのどのケースも謝る相手が身近に居ないという点がまた辛いところだな。

隊員1号
「( ゚∀゚)ノ 。oO(ココニイマス ココニイマスヨ タイチョー)」

ともあれ、謝罪できないのであれば、いつまでもグジグジ考えていても仕方ない。
彼らの意思に報いるため俺は常日頃から彼らに対する謝罪を胸に秘めて生きるのだ。

隊員1号
「( ゚∀゚) 。oO(ワタシニモ シャザイト バイショーヲ ヨウキュウシル! デアリマス)」

そう。俺はまだ死ぬ事は許されない。
俺の事を心から心配してくれる友が居るから、俺は生きていなければならない。
俺の無力さ故に守れず死んでいった仲間が居たから、俺は生きていなければならない。
日々怠ること無く己を磨き上げ、最後の最後まで立派に生き抜く事こそが
彼らへのせめてもの謝罪だと俺は思っている。

隊員1号
「( ゚∀゚) 。oO(タイチョーガ クンレンシテルトコナンテ ミタコトナイ)」

だから、今の俺には謝罪の言葉など必要ない。
今の俺に必要なのは、その意思を示す行動と結果、それだけだ。
いつか俺があの世に行って彼らと再び会えた時に「すまない。そしてありがとう。」
とだけでも言えれば、それで十分だろう。

隊員1号
「( ゚∀゚) 。oO(タイチョーガ ヒトニアヤマルスガタナンテ ソウゾウデキナイ)」
















隊員1号。そこで土下座しながら腕立て300回を5本セット。


隊員1号
「Σ( ;゚∀゚) ナニモ イッテナイノニ!!
 そんな! 一言も喋ってないのにあんまりであります!!」


黙れ。重要なのは言葉ではない。今必要なのは行動と結果のみだ。
愚痴ならあの世に行ってから好きなだけ言えばいい。
まあ死んだら何も言えなくなるがな。


隊員1号
「( ;゚Д゚)ノ あやまれ! 死んでいった仲間達にあやまれ!!」


いつかはそうするが、お前も連中の仲間入りを果たしてみるか? 今この場で。


隊員1号
「( T∀T)ノ ここまで非道な人だとは思ってナカターヨ。
 ゴメンナサイ1回、ゴメンナサイ2回、ゴメンナサイ3回…」(←でもしっかりやる)





(・・・実は死んだというのは嘘で、同期の連中は殆ど生きているんだがな。)

この際だ。もう一言加えておこう。


>>41(同僚あるいは同級生へ謝りたいことはありますか?)

こんな従順で忠義の厚い部下を独占してしまってすまないな。
出来ることなら皆にも分けてやりたい程だよ。包丁で4等分ぐらいにして。
あと、今回やたら長文にてスマソ。

63 名前:名無し客:05/02/28 03:15

座右の銘、好きな言葉、好きな四文字熟語をそれぞれ上げてみてください。

64 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/03 01:08

>>42(部下あるいは後輩への要望がありますか?)

隊員1号、ちょっとこっち来い。


隊員1号
「( ゚∀゚)ノ なんでありまつか? タイチョー。」


いいか、これから貴様に俺の要望を伝達する。
耳の穴かっぽじってよく聞け。


隊員1号
「( ゚Д゚)ノ また無茶なこと言うつもりでありますか。」


一つ! 話し掛けられた時以外は口を開くな!


隊員1号
「( ;゚∀゚) 。oO(エェー、いきなり何言い出してんのこの人。)」


二つ! 口でクソ垂れる前と後にSirと言え!


隊員1号
「( ;゚∀゚)ノ Sir、勘弁して下さいであります、Sir。」


ふざけるな! 大声出せ! タマ落としたか!?


隊員1号
「( ;゚Д゚)ノ Sir! 勘弁して下さいであります、Sir!」


よーし、貴様は能無しだが根性がある。俺の部下向きだ。
これからは常に俺を敬い、俺の指示だけに従って動け。分かったかウジ虫!


隊員1号
「( ;゚Д゚) 。oO(エェー、一体どうしちゃったのこの人。)」

65 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/03 01:08

時に隊員1号。

   1号
  ( ;゚∀゚)ゝ        (´Д` )
 ノ(   )        <(   )ゝ
   | |           」 」



これは何だ?

   1号      ッパ @
Σ( ;゚∀゚)ゝ       ヽ(´Д` )
 ノ(   )         (   )ゝ
   | |           」 」



隊員1号
「( ;゚∀゚)ゝ Sir、>>46でタイチョーがかっぱらってきたドーナツでありまっさー。」


何故こんな物体がここにある!?


隊員1号
「( ;゚∀゚)ゝ さあ…? タイチョーの上着のポケットに引っ掛かっていたのでは? Sir。」


そうだ。このドーナツは俺の上着の裾を汚し、内側のシャツを汚した!
貴様が見てみぬ振りをしていたからだ!
俺がこのドーナツの存在に気付くために貴様は何をした?!
ということはドーナツの罰は貴様だ! 腕立ての姿勢!!


隊員1号
「( ;゚д゚)ゝ Sir! なんかもう無茶苦茶であります、Sir!」


用意… 始め!


隊員1号
「( T∀T)ノ タイチョー、お気を確かに〜!! Sir〜!」

66 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/03 01:09

という我が部隊の日常から見ても分かるように、
俺が自分の部下に対して求めている要素とは以下の一言に集約される。




>>42(部下あるいは後輩への要望)

『上官の命令は絶対』

67 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/04 22:19

>>63(座右の銘、好きな言葉、好きな四文字熟語をそれぞれ上げてみてください。)


              唐突だが隊員1号。
              俺の祖国には「タコアゲ」という風習がある。

   1号
  ( ゚∀゚)ゝ        (´Д` )
 ノ(   )        <(   )ゝ
   | |           」 」

揚げるのはドーナツだけで十分であります。
それに自分、蛸は嫌いであります。






              違う。こういう紙に棒の骨組みを張って空に浮かべるのだ。

   1号              ‡ ̄\
  ( ゚∀゚)ゝ        (´Д` )ノ   | ̄ ̄ ̄ ̄|
 ノ(   )         <(   )     | 男なら  |
   | |               」 」       | 胸張って|
                           | 生きろ  |
                           |____|

その文章はなんでありますか?

68 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/04 22:20

              俺の座右の銘だ。
              辛い時、苦しい時に俺はこの言葉を
              己の信念として困難に立ち向かうのだ。

   1号
  ( ゚∀゚)ゝ        (´Д` )    | ̄ ̄ ̄ ̄|
 ノ(   )           <(   )-‡ ̄ ̄| 男なら  |
   | |             」 」      | 胸張って|
                        | 生きろ  |
                        |____|

で、何故そのタコにタイチョーの座右の銘が書かれているのでありますか?







              今回俺に与えられた任務は「己の座右の銘、好きな言葉、
              好きな四文字熟語をそれぞれ上げろ。」というものだ。
              そして俺の祖国ではタコに好きな言葉を書いて空に上げるのだ。
              タコアゲとは本来、正月に行なうものだが今年はまだ
              やっていなかったので、この任務と一緒にやろうと思ったのだ。

   1号              ‡ ̄\
  ( ;゚∀゚)ゝ        ヽ(´Д` )ノ   | ̄ ̄ ̄ ̄|
 ノ(   )            (   )    | 男なら  |
   | |              」 」      | 胸張って|
                         | 生きろ  |
                         |____|

いや、それ普通に箇条書きで挙げればいいのではないですか。

69 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/04 22:20

                  軍人は与えられた使命に忠実であれ。
                  「上げろ」と命令されたらとにかく上げればいいのだ。
        | ̄ ̄ ̄ ̄|
    1号   | 男なら  | ̄ ̄‡
    ( ;゚∀゚) | 胸張って|   ヽ(´Д` )
.  ノ(   )-| 生きろ  |     (   )ゝ
     | |   |____|      」 」
         ((  ((
          ))  ))

なんか釈然としませんが、とりあえずこうやって持ってればいいのでありますか?






                  では行くぞ、隊員1号 。
          | ̄ ̄ ̄ ̄|
    1号 | 男なら  | ̄ ̄‡
    ( ;゚Д゚)| 胸張って|   ヽ( ´Д`)
   (-   )| 生きろ  |    (   )┘
     > >  |____|    ノ  >
         ((  ((
          ))  ))

あっあ、ちょっと待って、袖が引っかかって…

70 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/04 22:20




――――――――――――(成層圏)――――――――――――




                       \ | /
                       ― ○ ― ←お天道様
1号→ □ <アーッ!           / | \
    ∬\
       \
         \
          \
            \
             \
               \
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
                   雲海




71 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/04 22:21



             \
               \
                \
                 ‡
                 ヽ(Д` ) …
                   (   )ヽ
                    」 」






       |  |   \
       |  |     \
       |  |      \
       |  |        ‡
        1号 グシャ!    ヽ(´Д` )
   ‥:ヽ( ゚∀゚)/∴      (   )ヽ
  ∴:\(___ノ:∴.∴      」 」






             \
              \
                \
                 ‡
                 ヽ(´Д` ) …
        1号           (   )ヽ
  ∴:-(ヽ( ;゚∀゚)ノ:∴.∴    」 」



72 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/04 22:22



                  残り2つあるが、やれそうか?

                  (´Д` )
        1号        /(   )ヽ
  ∴:-(ヽ( ;゚∀゚)ノ:∴.∴    」 」

…無理であります。






                  男ならこんな小細工せず、胸を張って
                  堂々と箇条書きで挙げればいいだろうに。

                 φ(´Д` )
        1号        ( □-)
  ∴:-(ヽ( T∀T)ノ:∴.∴     」 」

それ、自分の提案であります。







>>63(好きな言葉、好きな四文字熟語)


好きな言葉・・・・・・・・・「ガムシロップ」

好きな四文字熟語・・・「威風堂々」



                      以上。

73 名前:名無し客:05/03/04 22:25

椅子を尻で磨くだけの男で終わっちまいそうですか?

74 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/19 21:20

>>73(椅子を尻で磨くだけの男で終わっちまいそうですか?)

椅子を尻で磨くだけの男で終わるものかよ!



…とでも言っておけばいいのか、隊員73号よ。

残念ながら俺は椅子を尻で磨くことはおろか、そもそも椅子に座る機会にさえあまり恵まれん男だ。
そのような批判は俺のような前線戦闘要員にではなく、実際に椅子を尻で磨きながら
机を手で拭きまくっている上層部の御偉方にでも言ってやるといい。


いいか、耳の穴かっぽじってよく聞け隊員73号。
俺は部隊内ではタイチョータイチョーと持て囃され尊まれてはいるが、
その実質はこの激戦区に派兵された、いわゆる「左遷組」の管理を
暫時的に任されているに過ぎないただの下士官なだけであって、
軍における俺の立場は士官というよりも単なる一個の歩兵でしかない。

しかも、俺が左遷されたこの戦域は百戦錬磨の鉄人も泣いて逃げ出すほど
苛烈な戦闘が日々繰り広げられる場所となっており、そんな場所で俺は
昼夜を過ごしているわけであるからして周囲には椅子はおろか腰を下ろせるような
切り株さえどこにも見当たらん。

だから、俺が椅子を尻で磨くなど夢のまた夢の話だと思え。
俺が座る場所は椅子ではなく倒した敵の骸の上。握るのは筆ではなく研ぎ澄まされた刀。
俺の仕事は椅子の埃を掃除する事に非ず。俺の役目はこの地で暴れている悪魔供を
一匹でも多く刈り取り、後続の部隊が少しでも前に進めるよう戦場の掃除をする事に在る。



生の戦場をその目で見た事が無い御上のエリート連中が下した無茶な命令や
馬鹿らしい作戦の尻拭いをするために、俺達”兵士”というモノは存在する。
だが、少なくとも俺は一日中座りながら作戦計画書を書く事だけに終始したり、
隊長という肩書きに物を言わせて部下を酷使するような愚行はしたくない。
椅子を尻で磨くだけの男で終わってたまるものかよ。

75 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/19 21:21


         …というお話だったのサ、と。
    ___
     |l ( ´Д`) カキカキ
 __|| O_φ_
 |\    □   \
 ||\\______\
 ||   || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
.     ||            ||






         おい隊員1号。10秒以内にこのレスを投函してこい。
         ついでに外までひとっ走りしてジュース100本買ってこい。

    ___ ◇
     |l ( ´Д`)ノ
 __|| O___)_       (゚∀゚; )ゝ。oO(見下げ果てた隊長だなぁ。胸くその悪い…
 |\        \      /(   )     もうこの人を隊長と思うのやめようかなぁ。)
 ||\\______\     | |
 ||   || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
.     ||            ||

76 名前:ハンス ◆WzBeFLGTXs :05/03/21 21:14

 こんばんは。こっちでは初めましてですね。
今日からこっちに参加させてもらおうかなって思ったんだけれど。

今日は顔出しと、改めて自己紹介をしておこうかなって思って。
(練習スレッドのものとは微妙に違うけれど、殆ど同じと思ってもらっていいよ)
名前 :ハンス
年齢 :22(自称)
性別 :男
職業 :武器(主に剣)を振るって戦う戦士
趣味 :詩を詠む事(最近は日記を書く事も)
恋人の有無 :僕に恋人?いるわけないよ。
好きな異性のタイプ :僕はもてないからね、この際誰でもいいよ。なんて事言うからもてないんだろうけど。
好きな食べ物 :とうもろこし
最近気になること :魔族(怪物)どもが攻めてきてるのに人間同士が未だに争ってる事かな。虚しいよね。
苦手な物 :人付き合いが、少し……。
得意なこと :掃除洗濯、ぐらいじゃないかな。一人で旅してるとそういうのも自分でやらなきゃいけないから。
一番の決め台詞 :人と話すこともあまりないから、特に無いんだ。ない理由が虚しいけど。
将来の夢 :夢なんか見たこともないかな。まだ死にたくないって事位かな。夢がないなんて虚しいのかな。
人間関係(家族):家族は皆死んじゃったんだ。人間なんてあっけなく死ぬね。虚しいよ。
性格 :さあ、明るい方じゃないよね、絶対。みんな僕を避けるしね。ああ、人生って虚しいね。
世界観、世界設定 :一言で言うと、「今にも人類が滅びそうな世界」かな。詳しい事は設定スレを見たほうが早いかも。
座右の銘 :明日もちゃんと朝ごはんが食べられますように。
宝物(大切な物):ありきたりだけど、やっぱり自分の命と命の次に大事な武器防具かな。
作品におけるポジション :誰かが、「人は誰でも自分の人生の主役だ」って言ってたね。


77 名前:名無し客:05/03/23 19:44

>>75
クロノクル吹いたw


英雄になるために戦ってるんですか?

78 名前:ハンス ◆WzBeFLGTXs :05/03/26 00:26

 こんばんは。せめて一つだけでも質問に答えておきたかったから、
顔を出してみたよ。

>>7さん「がんばってね」
 「頑張ってね」って言葉、よく王都の酒場で働いてる女の子にかけられるんだよね。
初めて彼女と話した時は、僕って意外ともてるんじゃないかって勘違いしてたんだけど、
彼女、僕以外の冒険者にも誰にでも「頑張ってね」って言葉をかけてあげるんだって。

 何でそんな事するのかなってちょっと気になった事があってね。
いや、お客さんに愛想よくするのは当たり前だって言われそうだけど、
冒険者の酒場に来るのは決していい人ばっかりじゃないからさ。
彼女は相手が悪人だろうが善人だろうがお構いなしなんだよ。

 今度聞いてみようかと思ってるんだけど、なんか聞きづらくってさ。
僕、女の子とまともに話したことないしね。
……戦士のクセに情けないっていわれそうだけど。この性格だからさ、
もてるわけがないんだよね。自分でここまで自分の事を悪く言えちゃうのも
凄く虚しい事だけど。

 僕も面白おかしく話せるようにもうちょっと話術の勉強でもした方がいいのかな?
ちょっと無理して長い返事で返してみたんだけど、ね。
 あ、あと、もし彼女から返事がもらえたらまたこの話するかもしれないよ。
……そうでもしないと話題がなくなっちゃいそうだかね。虚しいけど。

79 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/27 23:22


>>77(クロノクル吹いたw)


「クロノクルフイタ」?
77号が何か意味不明な事をのたまっていますが、タイチョー?


   1号
  <(゚∀゚ )       (´Д` )
   (   )ヽ      /(   )ヽ
    」 」         」 」


             早まるな、隊員1号。
             これは一種の暗号と見るべきだ。






暗号…でありますか?


    1号
  <( ゚∀゚)       (´Д` )ノ
   (   )ヽ      /(   )
    」 」         」 」


             そうだ。何らかの巨大な陰謀に巻き込まれた隊員77号は、
             最後の死力を振り絞って俺達にメッセージを託したに違いない。

80 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/27 23:22


じゃあ、すぐ助けに行かなければ!


    1号
   ( ;゚∀゚)      ヽ(´Д` )
   ノ(   )ヽ       (   )-
     > >         」 」


             >>77が発信されたのは4日も前だ。今から行っても間に合わん。
             それよりも我々は暗号解読に注力するべきだ。






解読といっても、自分は暗号の事などサッパリであります!


    1号
  ヽ( ;゚∀゚)ノ       (´Д` )
   (   )        <(   )ゞ
    > >          」 」


             まぁ待て隊員1号。俺達はとんでもない思い違いをしていたようだ。
             これを見てみろ。

81 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/27 23:23


             まず「クロノクルフイタ」を英字で表記する。


    1号      小五    ロリ
   ( ;゚∀゚)      ヽ(´Д` )ノ
  /(   )ヽ       (   )
    > >          」 」


             『KURONOKURUFUITA』






             これを逆にすると、


    1号      悟り
  Σ( ;゚∀゚)      ヽ(´Д` )
  /(   )ヽ       (   )┐
    > >          < \


             『ATIUFURUKONORUK』

82 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/27 23:24


             そしてこれを更に日本語に直すと


    1号            / /
   ( ;゚∀゚)      (´Д` )ノ
  /(   )ヽ     <(   )
    > >         」 」            Y⌒ 悟り


             『アチウフルコノルク』






             これを発言した隊員77号が英雄うんぬん言っていた事を
             考慮すれば末尾に『英雄』を加えるのが当然だ。


    1号
   ( ;゚∀゚)      (´Д` )
  /(   )ヽ     <(   )ゞ
    > >         」 」               悟り


             すると導き出される解は『アチウフルコノルク英雄』

83 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/27 23:25


             そして最後の仕上げに意味不明な文字『アチウフルコノルク』
             これはノイズと考えられるので削除し、残りの文字を取り出す。


    1号     小五  穴  エロ
   ( ;゚∀゚)      ヽ(´Д` )ノ
  /(   )ヽ       (   )
    > >          」 」             悟り


             するとできあがる言葉は・・・・・・『英雄』。






             つまり!
             『クロノクルフイタ』とは『英雄』を表す言葉だったのだ!!


              ヘ丶ヽ
    1号       ヽ\ヾヽソ 悟空
  Σ( ;゚∀゚)       ゞミ´Д`)ノ
  /(   )ヽ     ┌(   )
    > >        / >              悟り

84 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/27 23:25


な…

    1号            / /           悟空
   ( ;゚∀゚)      (´Д` )ノ             ヘ丶ヽ
  /(   )ヽ     <(   )             ヽ\ヾヽソ
    > >         」 」            Y⌒ ゞミ     悟り






               ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |! 
                   cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・
            ,. -─- 、._               ,. -─v─- 、       _
            ,. ‐'´      `‐、          , ‐'´        `‐、, ‐''´~   `´ ̄`‐、
       /           ヽ、_/)ノ   <         ヽ‐'´            `‐、
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ   ≦         ≦               ヽ
      i.    /          ̄l 7    1  イ/l/|ヘ ヽヘ ≦   , ,ヘ 、           i
      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/  / ̄l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、       |
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l /  ...レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! |  | ヾ ヾヘト、    !
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /.|\  riヽ_(:)_i  '_(:)_/ ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-i、
      /`゙i u       ´    ヽ  !..|(・)  !{   ,!   `   ( } ' (:)〉  ´(:.)~ヽ  |//ニ !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!...|⊂⌒.゙!   ヽ '      i゙!  7     ̄     | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /....| |||||||||!、  ‐=ニ⊃   / !  `ヽ"    u    i-‐i
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /  ......\ ヘ_ ..ヽ  ‐-  /  ヽ  ` ̄二)      /ヽト、
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /    .........\__..ヽ.__,./   //ヽ、 ー         / ゝ
 .! \     `‐、.    `ー:--'´       ./  .//イ;;:::::    //〃 \   __,. ‐' ./ / \
  ヽ \     \   /       ..⊂ (    ./  /i:::::.   //      ̄ i::::  / /

85 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/27 23:26


タイチョー、これは歴史的大発見ですよ!


    1号                          悟空
   ( ;゚Д゚)       (´Д` )              ヘ丶ヽ
  (-  )-       <(   )ゝ            ヽ\ヾヽソ
    > >          」 」               ゞミ     悟り


             うむ。
             (今なんか4人いたような…?)






このメッセージを届けてくれた77号の氏に報いるためにも、
今こそ我々が立ち上がるべきですよ!


    1号                          悟空
   ( ;゚Д゚)       (´Д` )              ヘ丶ヽ
 ┌(   )┘      <(   )ゝ            ヽ\ヾヽソ
    > >          」 」               ゞミ     悟り


             そうだ、隊員1号。これは77号の弔い合戦だ。
             俺達がこれから戦う事になる巨悪。それは…

86 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :05/03/27 23:27

前フリはこの辺でやめとこう。
そろそろ本題に入るぞ、隊員1号。


隊員1号
「( ;゚∀゚)ノ え、あ? えっ、弔い合戦は? 巨悪は?!」



>>77(英雄になるために戦ってるんですか?)

英雄とは大層なことだな。バカも休み休み言え、隊員77号。

英雄は人が作り上げるものだ。自分でなろうと思ってなれるものではない。
その称号を得るためには何か尊敬に値する偉業を為し、多くの人々の支持を得なければならない。
どんな世界でも、そういう人間だけが英雄と称され世界中の人々の注目を浴びる事が出来る。
そして、そういう人間こそが学校で教える歴史の授業で"偉人"として紹介されるのだ。

残念ながら俺はそういった偉業など何も成し遂げていないし、世の中に対して
大きな貢献もしとらんし、そもそも世間からの知名度も皆無に等しい。
俺がやった事といえば、せいぜいスポンジケーキを貪り食い、ガムシロップを飲み下し、
戦場の中に身を投じ、大量の悪魔をこの手で葬り去ったことくらいだ。

そんな男が何故、英雄になどなれる。
無論、確かに俺は悪魔軍の侵攻を幾度も食い止めたという功績を持っている。
しかし、その詳細な内容はとてもではないが多くの人々に聞かせられるような話ではない。
俺の戦法は大量破壊兵器や大軍を用いるものではなく、鍛え上げた自分の肉体一個だけで
敵の部隊と戦うのがもっぱらなので、敵を逐一殴ったり蹴ったり斬ったりして
倒しているのだが、その構図は正に地獄絵図という形容が相応しい。

俺は相手が撒き散らした赤や青や黄色に緑の体液を全身に浴びながら戦場を駆け巡り、
目に付いた悪魔を片っ端から原型留まらぬスクラップに変える作業を淡々とこなす。
逃げる悪魔も、命乞いする悪魔も、何か起きているか理解できていない悪魔も俺は情け容赦なく殺す。
もはや、傍から見たら一体どっちが悪魔だか分からんほど、俺は殺す。

よく「1人殺したら犯罪者だが、1000人殺したら英雄だ」というバカげた言葉を耳にするが、
正常な神経を持つ人間なら、俺の戦いぶりを見ればその言葉が如何に疑わしいか分かるはずだ。


そういうわけで、俺という人間は英雄という肩書きからは程遠い位置に存在している。
それに俺は英雄になろうなどと微塵も考えていないし、歴史の教科書に名を遺すつもりもない。
せいぜい影の歴史に「悪魔殺しの英雄トーヤ」として伝えられれば十分だろう。
俺のような物騒な人間の情報など、後世に創られる平和な世界には不要だからな。

87 名前:ハンス ◆WzBeFLGTXs :05/03/29 22:40

 こんばんは。珍しく来てみたよ。こういう事は例外だけれどね。

>>11さん
 僕にはなんて言ったらいいのか分からないけれど、
とにかく嫌な人はここを見なければいいとおもうよ?
まあ、実は嫌なものほど気になるって言う気持ち分からなくもないんだけど。
 何故僕らが憎まれてるのか、大体事情は分かった(と思う)けれどね。
今ではひっそりとやってるし、多分誰にも迷惑はかけてないと思うからね、
大目に見て欲しいかな。
 ……人間って、どうして同じ人間同士でも憎みあえるんだろうって思うことがあるよ。
(僕だって人間だけどさ、お互い憎みあってる余裕なんて全くないと思ってるし)
人間同士の諍いが酷いのが実は人間が一番多い「王都」だったりするっていうのが
ちょっと虚しいよね。一番平和なはずの町で人間同士がいがみ合ってるんだからさ。

88 名前:ハンス ◆WzBeFLGTXs :05/04/03 00:05

 こんばんは。今夜もちょっとだけ。

>>12さん
 ライバル?
誰かと一緒に魔族の討伐に出る時、一緒に行く人達はライバルと言えるのかもしれないけれど、
敵を倒した数を競い合ってる余裕なんて僕にはないかな。
やる気のある人は一匹でも多く魔族を倒そうって頑張るけれどさ、
僕の場合、敵を多く倒すよりもとにかく身を守るので精一杯だから。
 僕みたいな比較的重装備の戦士は敵を倒すことよりも敵の注意をひきつけることの方が
大事な役割だったりするし。
もちろん、一匹でも多く敵が倒れてくれればそれだけ僕達が生きて帰れる確立が
少しでも上がるわけだから、目の前に現れた敵は確実に仕留めるようにしてるけど。

89 名前:ハンス ◆WzBeFLGTXs :05/04/03 21:06

 こんばんは。ちょっとずつでも返していこうと思ってるよ。

>>13さん
 仕方ないって諦めていたら何もできないってこの前酔っ払いが叫んでたよ。
そうなのかもなぁって柄にもなく思っちゃった。
酔っ払いに絡まれて感心するなんて虚しいけどね。
 あの薄汚れた酔っ払いがどんな人生を歩んできたのか僕には分からないけどさ、
多分ああいう人って僕が思っている以上にいろんな物を見聞きしてたりするんだろうなって思うんだ。
僕はまだ冒険者としてはヒヨッコもいいところだしね。

90 名前:伊神蓮・渡部恭 ◆.....8DAOQ :05/04/08 19:04

蓮「えーと……スマン。ごめん。
  激しく空けまくった。」
恭「すさまじいサボリっぷりだね」
蓮「(無視)まぁその代わり、
  ダチの渡部恭ってヤツを連れてきたから勘弁してくれな」
恭「自分は断るクセに、僕には頼むのかい?」
蓮「分かってるよ。ジュースの一本くらいおごってやるから」
恭「報酬少ないと思うんだけど……」

蓮「俺のテンプレは……」

名前:伊神 蓮
年齢:17
性別:男
職業:高校生
趣味 :考え事、時間つぶし
好きな食べ物:栗(むくのが楽しい)
苦手なもの:弾力性のある食べ物。グミとか。
得意な技:反射神経、遅く寝て早く起きること
将来の夢:考え中(決定してない)
世界設定:ちょっと変わってるかも知れないけど只の現代物
座右の銘:人間は考える葦である

蓮「んで、恭に関する説明は
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/053233672/175

  で確認してくれ」
恭「手抜きだね」

91 名前:伊神蓮・渡部恭 ◆.....8DAOQ :05/04/08 19:05

>>38(いきなり異性から告白されたらどうしますか?)

恭「蓮、恋愛に興味があるんだよね?…フッ…(笑)」
蓮「べ、別にいいだろ!!何度も言ってる事じゃねーか!」
恭「いやいや、僕は構わないと思うけどねぇ。
  それより、キミ取り乱し過ぎじゃないのかい?」
蓮「……えーっと、質問は、異性から告白されたらどうするか、
  だっけか?」
恭「無視したね……まあいいけど。
  僕は、恋愛に興味は全くないし、
  恐らく告白されることもないだろうから
  そんな事は考えないよ」
蓮「寂しいヤツだなぁ……青春時代だってのに。
  俺は、恋は長い付き合いの上で成就する物だと思ってる。
  だから、まずは交換日記…ってわけじゃねーけど、
  いきなり告白されても返事はためらっちまうな。」
恭「ひなたさんからだとどうするんだい?」
蓮「ひ、ひなたさんから!?

  …………

  ……………………

  こ、断るに決まってるだろ!
  年上の人に恋を抱くハズがない!」
恭「いや、間が空きすぎてるから」

92 名前:伊神蓮・渡部恭 ◆.....8DAOQ :05/04/08 19:11

蓮「……アンカー間違えたOTL」
恭「前の『>>38』は『>>37』の間違いだね」
蓮「ああもう、毎回失敗ばかりじゃねーか……スマン、みんな」

>>38(いきなり同性から告白されたらどうしますか?)

蓮「まあ気を取り直して次いくぞ次ッ…………って、
  何だこの質問わ!?」
恭「これはまた難しい質問だね」
蓮「……うん、俺はホモじゃない、
  だから丁重に断ってダッシュで逃げる」
恭「同じく。失礼なことかも知れないけど、実際はそうするよ」
蓮「ってことでこの回答は終わり、さあ次に行くぞ」



>>39(生きてて良かったと感じるのはどんなときですか?)

恭「しばらくぶりにパソコンに触ったときかな。
  クラッシュしたときはこの世の終わりかと思ったよ」
蓮「その中毒、早く直せ。
  俺の場合、息をのむ光景を見たときだな」
恭「エロ本見た時とか」
蓮「(;´Д`)ハアハア……って
  違う!!」
恭「だから返しが遅いってば」

93 名前:伊神蓮・渡部恭 ◆.....8DAOQ :05/04/08 19:14

>>39・前レスの続き

蓮「例えばだなぁ…オーロラとか、ブロッケン現象とか、
  トトロを見たとき。
  絶対息をのむと思うんだな」
恭「全部予想で見たこと無いじゃないか。
  っていうか、トトロって実在しないし」
蓮「うるさいな。
  今まで見た中だと海に沈む夕日が一番綺麗だったよ」
恭「それも似合わないよ。あと、それを回答として最初に言ってくれよ」
蓮「いちいちツッコむな…頼むから……
  っつーか、ツッコミは俺がする方じゃないのか……?」
恭「芸人じゃないんだからそんな物ないよ。
  勝手に配役を決めないでくれ」

94 名前:伊神蓮・渡部恭 ◆.....8DAOQ :05/04/08 19:17

蓮「今回はココまでだな」
恭「早ッ!」
蓮「一回のレスとしてはこんなもんだろ?
  残りを答えるのキッツイからってのもあるけど」
恭「それじゃあペースを早くしてよ……
  あと、次回は僕は参加しないよ」
蓮「分かってるよ。
  そんじゃ、また来月ー」
恭「遅ッ!!」


蓮「……実際、
 俺のきまぐれなレスの期間に腹を立てる人もいるかも知れない。
 けど、空気が読めなかったり見てて不快になる書き込みは
 極力避けるつもりだ。素を出す行為もやらないようにしてる。
 長い目で見てくれると助かる。
 どうしようもなかったら感想スレに要望書いてくれ。

 ……次回は一ヶ月後よりは早く答えるから……多分。
 それじゃ、またな」

95 名前:ハンス ◆WzBeFLGTXs :05/04/10 21:28

 こんばんは。ちょっとだけしか顔出せないけれど。

>>13さん
 僕の人生が積もり積もったら……かぁ。
何回も話してると思うけどさ、僕は冒険者としての能力は平凡だし、
僕の人生の目的はおよそ「野心」っていう単語からかけ離れたものだけれど、
それも実は珍しい事じゃないんだよね。
殆どの冒険者はあくまで食べていくために魔族を倒すっていう感じだから。
そんな人達が積もり積もっても、何ができるんだろうって思うけれど。
 でもね、そんな名もない人々の屍の上に今の僕達の生活があるんじゃないかって思うんだ。
僕が死んでも、世界は変わらず続いていくんだよ。

 ひょっとしたら、そんな僕達が人間の歴史を作っているのかもね。
僕の人生が積もり積もったら、歴史になるなんて、ちょっと大げさかな?

96 名前:トーヤ ◆eNlSemdwK6 :2005/04/13(水) 22:34:46

通達する。

一刻館の移転に伴い、OG板のURLにも変更があった。
こちらが新しいアドレスである。

http://charaneta.sakura.ne.jp/original/

97 名前:デッド・エンド:2005/04/17(日) 03:53:04

情けないね僕って〜、いくら忙しかったり時間が無かったからって自分のスレにしか顔を
出して無かったんだから……。三ヶ月もこの場所に顔を出していなかったなんて、傭兵と
して最低です〜。もっとましな人間になるためにも、これからこそ頑張っていきたいと思
います。

>>37
いきなり異性から告白されたら

告白される内容にもよりますね〜、誰かの仇だからお命頂戴! なんて告白されても僕に
はその人死なせちゃってごめんね。としか言えないし〜、死にたくなんて無いから反撃し
ちゃいます〜。内容や、込められた感情で当たり前のように返答が変わってきちゃいます
ので『これ!』といった答えは返せないです〜。

……今まで他人から何かを告白された事なんて一度も無いので〜、全部想像したことなん
ですけどね〜。もし告白される事があっても一番ありえないのが好意を伝える告白でしょ
うね〜。どうなっちゃうかなぁ? あ、なんだか凄い緊張してきちゃったよ〜? へ、変
な汗がいっぱい出てきて凄い喉が乾くよ? 鼓動もとっても早くなってきちゃうし、眩暈
がして頭がくらくらするよ……。あ、頭が真っ白になっちゃう……。


>>38
いきなり同姓から告白されたら

はぁ、はぁ……。やっと少し落ち着いてきたよ〜。何であんな風になっちゃったのかなぁ?
自分の事がわかんなくなっちゃうなんて驚きでした〜。それで今度は男の人から告白され
たら、ですね〜。う〜ん……。基本的に女の人に告白された時と一緒ですね、どんな感情
と内容によってで返答は変わってきます〜。女の人のときと同じ様に、好意を伝える告白
されたときを想像したらどうなるかな……? …………? ……なんだろう? 嬉しいっ
て感じはするんだけど女の人のときに比べてぜんぜんドキドキしないな〜。

>>39
生きてて良かったと感じる事

難しい質問ですね〜、勿論戦場で生き抜く事が出来た時なんかはとても生きてて良かった
って思いますけど〜。それ以外ですと本当に思い浮かびにくいですね〜。外の世界に出る
ようになってから、やっと気付いたんですけど〜。どうも僕って他の人と比べて考え方と
か、感じ方が違うみたいで……。最近になって少しだけ周りの人と同じ様な考え方とか、
感じ方が出来るようになってきたんで〜。まだちょっと上手く答えられないです〜。

98 名前:デッド・エンド:2005/04/17(日) 03:53:56

>>40
上司あるいは先輩に言いたい事

上司とか、先輩とかって昔はいたんですけど〜、もういなくなっちゃったんですよね〜。
正確に言うと僕を消そうとしてきたから逆に消しちゃったんです〜。あ、そうだ……。そ
んな昔にいたあの人たちに聞いてみたいことならあります〜。

『どうして僕を消そうとしたの?』

>>41
同僚あるいは同級生に謝りたい事

同僚も上司や先輩と一緒に僕自身で消しちゃいましたから〜。そんな人たちに謝りたい事
ですか〜。そうですねぇ……。

『僕が消されたくないから、そんな理由で君たちを消すけど〜、君たちだっておんなじよ
うに消えたくないよね〜? でもごめんね、僕は君たちがいると消えちゃうから、君たち
が僕を消そうとするから僕は君たちを消させてもらうよ〜』

>>42
部下あるいは後輩への要望

部下や後輩って呼べるような人はいないんですよね〜、ですので特に要望とかっていうの
は無いです〜。

>>63
座右の銘、好きな言葉、好きな四文字熟語

座右の銘は『自らの心の赴くままに』かな〜。やっと探したいもの、欲しいもの、やりた
い事……。そんな自分の欲が沸いてきたんだから〜。それを実現させるための自分のこう
生きるって誓いみたいな言葉でもあるんだ〜。

好きな言葉は『未来』。自分のこれからとかの事を考えると〜、すっごいドキドキするし
わくわくしてきて。楽しくなるんだ〜。

好きな四文字熟語は『画竜点睛』。僕はまだ不完全だからいつかきっと見つけてみせる僕
の欠けた部分を満たして〜、この言葉の竜のようになりたいって思っています〜。

>>73
椅子を尻で磨くだけの男で終わるか否か

多分終わらないと思いますよ〜。僕の仕事、得意な事は戦う事ですし〜。僕自身がしたい
と思えることとかも見つかったばかりですから〜。まだまだ椅子なんかに座りっぱなしで
いられないです〜。


今回、スレのルールにある『出来るだけスレには顔を出す』と言うルールを破ってしまい
ました。本来なら長期不在の時は一言残しておくべきなのですが、忙しさ、私事にかまけ
てそれすら忘れていて申し訳ありませんでした。今後長期不在になりそうな時はどれほど
せめて一言断りを入れられるよう努力します。誠に申し訳ありませんでした。


99 名前:ハンス ◆WzBeFLGTXs :2005/04/22(金) 23:01:29

 こんばんは。久しぶりになっちゃったね。
本当にごめん。……なんだか、いつも謝ってばっかりみたいだけど。
とりあえず返しておくよ。

>>20さん
 理想の異性像、かあ。


 僕のような男が女性を愛する資格があるのかな。
一番大事な人を守れなかった僕がね。

 って、ちょっと暗い話になり過ぎたかな。もうちょっと明るい話しないとね。
僕が今唯一しょっちゅう話してる女の子って「酒場の看板娘」の娘だけなんだよね。
まあ、あの娘は誰にでも親しくしてるし、僕じゃあ脈ないと思うけど、
可愛い娘だと思うよ。綺麗な金髪なんだけど、ショートでまとめてるんだ。
(伸ばせばもっと綺麗だと思うんだけどね、仕事の邪魔だからだと思う)
鼻はそんなに高くないけど、クリッとした両目が可愛いんだ。

 まあ、そもそも女性に触れる機会の少ない僕が色々言っても
仕方ないって気もするけどね。

100 名前:ハンス ◆WzBeFLGTXs :2005/04/23(土) 22:53:04

 こんばんは。今夜もちょっと付き合ってくれないかな?

>>21さん
 ブームね。僕はなんだかここではお気楽に話してるけど、
実際の所冒険者の生活ってもういつも死ぬか生きるかギリギリの生活だからね。
命に関わるようなものでなければ普通はこだわりを持つ事なんかないし、
持つ余裕もないはずだよ。


 もちろん、ほんの一部の冒険者には変なこだわりを持つ人たちもいるらしいんだけど。
彼らはそのこだわりを「ブーム」みたいにすぐに捨て去ってしまう事はないんだよね。
なんか聞いた話では「剣以外の武器を絶対使わない」とか、「全員同じ色の服(鎧)を着る」
とか、実用性皆無なこだわりを持ってる人達がいるらしいんだ。
 でも、そういう人達に限ってとっても強かったりするんだ。
こんな殺伐とした世界じゃ酔狂を貫き通すのにも力が要るってことなんだろうな、
って僕は思ってるよ。

101 名前:ハンス ◆WzBeFLGTXs :2005/04/24(日) 17:31:44

 こんばんは。
……もうちょっと気の利いた挨拶ができれば、と思うけど。

>>22さん
 成し遂げなければならない事、ね。
僕は騎士様じゃないからね、何か使命があるわけじゃないし。
どこにでもいるような一戦士の僕に使命なんて与えられても
きっと困っちゃうだろうなぁ。
 ……普通は喜ぶんだろうけどね。

 「成し遂げなければならない事」じゃないけど、
どうしてもやりたい事だったらあるよ。
 それはね、一日も早く安心して暮らせる場所を見つけて、
冒険者なんて辞めちゃうことなんだ。
 僕の住んでる世界は荒んだ世界だからね、完全に安全な場所なんてないだろうけど、
とりあえず安心して住めてここで死ぬならいいんじゃないかって思えるような
場所を見つけたいって思ってるんだ。

102 名前:ハンス ◆WzBeFLGTXs :2005/04/28(木) 23:21:47

 こんばんは。今日はちょっと時間がとれたからね。
顔を出してみるよ。

>>32さん
 あ、トーヤさんへの質問かな。
でも、僕の目から見てもトーヤさんは礼儀正しいように見えるけどね。
……こういう事言うのはここのルールに反してるかな。
ごめんね、僕にはその辺の危ない領域に踏み込む勇気がないから、
32さんへの返事はこれだけにさせてね。

>>36さん
 これもトーヤさんへの質問かなぁ。
……僕らの世界じゃ一番治安のいいはずの「王都」ですら
もしも他人の食べ物を盗んで食べたりしたら生きてはいられないけどね。
 僕達の常識では「犯罪者=その場で処刑」なんだ。
……正直、「普通の善良な人々」が手に手に武器をもってこそ泥を切り刻む姿は
あんまり見ていて気持ちいいものじゃないけれど。

 戦士なのに血を恐がるなんて変だとか言われちゃいそうだけど。

103 名前:ハンス ◆WzBeFLGTXs :2005/04/29(金) 22:32:42

 こんばんは。今のうちにできるだけ返していこうかな。

>>37さん
 ええっ!?僕が女の人に告白される!?
……え、えーと、とりあえず、やっぱり、男らしく返事しないと駄目なのかな。
僕なんかで本当にいいのかなぁ。他にも強くてかっこいい人だったら
いくらでもいると思うんだけれど……。



 ……そういえば、随分前の話だけど、ある女の人から「好きです」って言われた事あるんだ。
しばらく付き合ってたんだけど、その人は、結局町の領主の所に嫁いでいったよ。
そりゃ、賢明な女性ならお金も力もあるほうを選ぶに決まってるよね。
僕には剣を振るうことしかできないし、それだって凄く強いわけじゃないし。
(あげたアクセサリーとかご飯のお金を返して欲しいなんて思ってる
ようだから振られるのかな)

104 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/05/05(木) 22:18:16

蓮 「良しっ!今回は予告通り一ヶ月よりは早かったぞ!」
七海「ほほう、あと2,3日で一ヶ月なのに予告通りと。」
蓮 「これだけの期間を空けることも想定の範囲内です」
七海「………。
   で?こんな所に連れ出して何の用なの?」
蓮 「ああ。一人だけだと手に余るんで、
   回答に付き合って貰おうと思ってな」
七海「あー?なんでそんなのに私が付き合わなきゃいけないのよ」
蓮 「その割には普通に付いてきてただろーが…
   あと、おとなしくしてくれよ。そこらの男を誘惑…じゃない、挑発しないように」
七海「誰が誘惑するかッ!!」

蓮 「磯崎(七海)については
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/053233672/176
   を参照のこと。
   ……面倒ごとが嫌なら、こいつに対して変な事言うなよ。
   女なら大丈夫だけどな」
七海「何か言った?」
蓮 「いや、何も」

105 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/05/05(木) 22:19:38


>>40(上司あるいは先輩に言いたいことをぶちまけてください。)

七海「私テニス部なんだけどムカツク先輩いるのよ。
   一挙一動にいちいちケチつけてくる…
   あれは嫌ね。いちいちケチつけてんじゃないわよ!」
蓮 「そいつぁ親近憎悪ってヤツじゃねえの?」
七海「そりゃどーいう意味よ。
   私は後輩に難癖つけたりしないわ」
蓮 「部活見たことあるけど、磯崎は女子にはやさしいよな。
   よッ、このプレイボーイ!!」
七海「私は女だッ!!
   (不機嫌ながら)……んで、あんたは?」
蓮 「何って、俺はそもそも先輩に限定して言いたいことは…」
七海「無いの?」
蓮 「いや、あった……ひなたさん、
   いい加減俺を荷物持ちにするのやめて下さい!!」
七海「誰それ?……ってああ、あの人ね。
   いやぁ、最初蓮が荷物持ってるの見たときは
   ホンット大爆笑したわね」
蓮 (コイツにも見られちまったしな……)
七海「でも、あの人美人だし、男としては光栄な事じゃない?」
蓮 「でも俺アッシーくんになるつもりはありませんからー。
   残念。」
七海「無理矢理ギター侍ネタに持っていこうとするなよ……」

106 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/05/05(木) 22:22:41


>>41(同僚あるいは同級生へ謝りたいことはありますか?)

蓮 「磯崎……」
七海「え?ど、どうしたのよ、改まって……」
蓮 「お前のスカートめくれた瞬間見ちまって悪かった」

ゴスッ


(七海、連の襟首を掴んで持ち上げる)
七海「あんた、こんな公の場でそーいう事言うか…」
蓮 「いや……公の場で謝って、こそ自分の心がだな…コホッ」
七海「言われる方の気持ちを考えなさいよおおおお!!」



蓮 「あの……そろそろ襟首掴んでるの放して……」
七海「このレスに回答するまでは放さん。」


>>42(部下あるいは後輩への要望がありますか?)

七海「悩んでることがあったら相談に乗るから打ち明けて欲しいわ。
   あ、もちろん女子限定ね」
蓮 「いるのか……?男子でこいつに話しかけるヤツ……」
七海「私の美しさに惚れて相談されて来たら困るから」
蓮 「……」
七海「もし相談されてもクロスカウンターで追い返す」
蓮 「……
   っつーか、磯崎そろそろ放して……」
七海「このレスに答えるまでは放さないって言ったでしょ」
蓮 「いねぇよ……後輩の知り合いなんざ……
   っと、そうだな…お前の後輩の一人に、
   ひなたさんの荷物持ちやってるとき
   笑うのをやめろって言いたいが……」
七海「……無理だと思うけど、
   その前に会うこと自体が珍しいと思うから安心して」
(七海、手を放す)

107 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/05/05(木) 22:27:49

蓮 「ったく……無茶しやがる…ケホッ……」
七海「あら、もともとはあんたが悪いんでしょ」
蓮 「だからって襟首つかみ続ける事はないだろーが。
   それに、お前の>>41への回答を聞いてねーぞ!」
七海「無し。以上」
蓮 「あっさりだなオイ」
七海「私もう帰るから。後よろしく」
蓮 「あ、待てよ!」



蓮「……ま、もう終わりだから別に構わなかったりするんだけどな。
  アイツと一緒だとケンカする率が高いから不安だったんだけど、
  なんとか無事終わったか。めであたしめでたしだな。

  ……ああ、レス期間はいつも通り。想定の範囲内。
  それじゃ、またな!」
(脱走)

108 名前:ハンス ◆WzBeFLGTXs :2005/05/21(土) 21:40:09

 こんばんは。何か随分間明けちゃってごめんね。
……ちょっと気を抜くと間空いちゃう自分のテンションの低さが虚しいよ。

>>38さん
 え、えーと、僕にはよく意味がわからないんだけど?
罪の告白なら僕の所じゃなくて司祭様あたりにすればいい事だし。
僕は人の人生相談を受けられるほどいろいろな事を経験してるわけじゃないし……。

 って、やっぱり違うんだろうなぁ……。
どういう経緯で男に「好き」なんて言われるんだろう?
想像するのも恐ろしいね……。

 ちなみに、僕の世界では男色は全然一般的じゃないからね。
……男色が一般的な世界って恐すぎるけどさ。
そもそも、冒険者ってみんな殺伐とした日々を過ごしてるせいか
そういう色事自体が少ないんだよね。
 お金貯めて引退した後に結婚する人は多いけど。

……結婚はともかく早く引退したいよね。お金ないから無理だけど。虚しすぎるよ。

109 名前:ハンス ◆WzBeFLGTXs :2005/06/06(月) 20:52:13

 しばらく留守にしてごめんね。

 ……実は、僕、もう引退しようかと思ってるんだ。
一週間に一度も来られなくなっちゃったし、
何より、僕がここで質問に答える事自体に情熱を失ってしまったから。
……始めから情熱なんて感じなかったって言われたら虚しいけどね。
 ごめんよ。僕はここで抜けさせてもらうよ。

110 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/06/17(金) 23:28:51

蓮 「また一ヶ月以上開けてしまいましたが。
   さて、今回のゲストは五十嵐雄司です」
雄司「なんでナレーション口調になってるんだ?」
蓮 「気にするな。
   …にしても、悪いな雄司。つきあってもらって」
雄司「別に。今日は部活休みでヒマだったしな」
蓮 「昔の犬猿の中だったんだがなぁ…
   自分でも時々以前ケンカやってたのか疑いたくなる」
雄司「いや、俺としてはいずれ決着は付けたいんだが」
蓮 「無条件降伏するからカンベンしてくれマジで……」

蓮 「五十嵐雄司については
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/053233672/175
   を参照してくれ」
雄司「…おい、最後の方ボロクソに書いてないか?」
蓮 「気のせいだろ。」

111 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/06/17(金) 23:31:42


>>63(座右の銘、好きな言葉、好きな四文字熟語をそれぞれ上げて

みてください。)

雄司「……座右の銘?」
蓮 「その程度の言葉も分からんのか……
   と、言いたいところだったが、好きな言葉とは違うのか?
   辞書によると…
   『いつも自分の座る場所のそばに書き記しておいて、
   戒めとする文句。』と書いてある。」
雄司「なんでお前辞書なんか持ってんだよ!」
蓮 「うるさいな。たまたまだよ。
   座右の銘は『人間は考える葦である』、
   好きな言葉は『因縁』、四字熟語は『暗中模索』……
   ……見てるヤツの顔が変わっているように見えるが
   気のせいだろうな」
雄司「ええっと…考えた事も無かったな。
   好きな言葉は『成せば成る』、
   四字熟語は…『支離滅裂』しか思いつかん」
蓮 「なんでマイナスイメージあふれる四字熟語を……」


>>73(椅子を尻で磨くだけの男で終わっちまいそうですか?)

雄司「何だこれは?」
蓮 「将来ヘボい人生を送るのかって事じゃないか?」
雄司「あ、そうなのか?」
蓮 「いや知らんけど。
   それ以外の解釈の仕方が思いつかん」
雄司「じゃあそれでいいか。
   俺はそんな事はない。柔道の道を突き進むか…
   体育系には行くだろうなと思うけど、
   惨めな生活はしたくないな」
蓮 「俺はどうなるか分からねーな。
   今は何もやってないからな…
   ひょっとしたら、ヘボい将来になるかも知れないな」
雄司「そんな親不孝なことを……(ゴゴゴゴゴゴ)」
蓮 「何の真似やってんだよ……」

112 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/06/17(金) 23:35:28

蓮 「前のレスになんかまた変な改行が……」

>>77(英雄になるために戦ってるんですか?)

雄司「英雄。何にしても良い響きだな」
蓮 「そうか?俺は正直言って嫌だけどな」
雄司「そりゃ、どうしてだ?」
蓮 「今の世間で英雄とか言って祭り上げられてみろ。
   マスコミやファンが始終ついて回るわ、
   エロ本ちょっと読んだだけでも話題になるわ
   自分の時間が無くなっておちおちブラつけねーよ」
雄司「またイヤに現実的だな……
   それでも、みんなに感謝されるってのは良いと思うが」
蓮 「好かれるに越したことはないと思うけどな…
   正直多人数に対応できるほど柔軟じゃないんだよ、俺は」
雄司「ふーん……まあ、どっちにしろ遠い話だよな。
   英雄なんて響きは到底響かないだろ」
蓮 「世界を左右する戦いは、ここじゃ無いのは確かだな」



蓮 「さて、これで今回の分は片づいたか……っとぉ!?」

113 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/06/17(金) 23:38:04

蓮 「痛ててて……」
雄司「おい蓮、大丈夫か?」
蓮 「人を背負い投げしといて何その台詞ふざけてるの。」
雄司「それは何なんだ?
   …しかし、昔はこれくらいでケンカになってたんだよな」
蓮 「ケンカになったらまずいのはお前だってそうだろうが」
雄司「そうなんだけど…なんかつまらん」
蓮 「つまらん、って、お前柔道やってるだろ。
   結構いいセンいってるし」
雄司「そうだけどな、なんか違うんだよ……ブツブツ」
蓮 「なんで突然グチってんだ……ワケが分からん。
   そんじゃ、テンション落ち気味だけどまた次回。」

114 名前:名無し客:2005/07/13(水) 09:52:34

オリキャラがんがれーage
質問もおいときますね

夏は何をする予定ですか?

115 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/07/16(土) 20:27:41

一人でふらふらと来てみたが…
一人で来るのと二人以上で来るのと、どっちがいいんだろーな。



>>114
おう、応援ありがとな!
今ンとこあんま居る人いないみたいだが、
俺はたまに(希に?)顔出してるからよろしくな。


で、夏の間に何をするかだが。
…どうなんだろうな、このクソ暑い時期。
川眺めに行くのも嫌になるよな。いっそ川に飛び込むか…いや冗談だけど。
まあ何にしても、別のところでも答えたが旅行には行ってみたい。
良い景色が見られる場所巡りは結構楽しそうだな。
人混みはイヤだけど。
……でもカネ持ってねーや○| ̄|_


……あ、聞いてるのは予定だったか。
あー……うん、予定は無いな。
この予定無しってのが一番だらける原因になるんだが……。
よし、とりあえず明日は本屋で立ち読みの予定を入れておくか。

116 名前:名無し客 :2005/08/26(金) 02:43:33

質問を5つほど投下してみますね

夏もそろそろ終わりですが、秋に向けての意気込みはありますか?

服装に気を使っている部分があれば教えてください

あなたにとっての強さとは?

あなたにとって永遠に生きるとはどういう事ですか?

117 名前:名無し客:2005/08/27(土) 05:06:46

一つ書き忘れました。

あなたにとっての人生最大の目標は何ですか?

118 名前:名無し客:2005/08/28(日) 12:09:08

トーヤさん、N大の皆さん、れゆさん、伊神蓮さんの降臨期待age



119 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/08/31(水) 21:16:45

あと一週間で2ヶ月空けてしまう所だったか。
……ああ、これは前スレ含めての計算な。

>>118
悪いな、(ここ数日は)別件に力入れてたんで遅くなった。宿題じゃねーけど。
まあ夏とはいえ俺みたいなヒマ人はそういないってことだな。
そしてその暇人はスレに顔を出さずぶらついてたんだが。


>>116-117
すでにツッコミが入っているようだが、質問4つしか………って、
後からちゃんと追加したみたいだな。
ありがたいが、一回で3つしか答えない俺にはちょっと多いか……


・(秋に向けての意気込みはありますか?)
今度のテストで恭に勝つ!!
……あー、雄司には多分勝てるからそっちはどうでもいい。


・(服装に気を使っている部分があれば教えてください)
前になんかで答えた記憶があるんだが正直なところ全くない。
まあ昼間にシャツ一丁とか素っ裸とか、
さすがにそんな無茶はダメだけど。

120 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/08/31(水) 21:19:44

>>116-117の続き。

・(あなたにとっての強さとは?)
強さのベクトルを一つだけ決めるってのも奇妙だな……
まあ、俺が欲しいのは身体的な強さだが。
中学の頃にやったケンカの勝率が二割もないからなぁ。
高校に入ってからは一度もケンカやってないしやる気もないけど、
やっぱり強さは欲しいと思っちまうな。


・(あなたにとって永遠に生きるとはどういう事ですか?)
なんかの古い作り話では……
パンドラの箱を開ける前は寿命なんてなかったとかなんとか。
しかし、全ての人が争いもなく永遠を生きるってのは果たして幸せなんだろうかね。
平穏な日々を続けるってのは確かに幸せの意味の一つだけどよ。
と、いうわけでこの答えはパスだ。悪いな。

・(あなたにとっての人生最大の目標は何ですか?)
あー……俺はまだ将来の夢すら持ってないんでな。
人生最大の目標なんて、考えたことすらない。



ってとこで、今回はここまでだ。
それじゃ皆さん、良い夏を!(もう終わりだってば)

121 名前:名無し客:2005/09/01(木) 02:27:47

開いたとたん赤面の、日記の文面を公開して下さい。

122 名前:名無し客:2005/09/01(木) 02:28:18

声に出して言いたい、「自分の名言」を教えて下さい。

123 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/09/12(月) 19:58:58


12日空けってのは俺にしてはまだ短い方なんだが…。
>>121-122のタイムスタンプが前の俺のレスから6時間すら経過してないのがちょっと気になるな。
俺のレス頻度は期待できねーぞ。すまんけど。



>>121(開いたとたん赤面の、日記の文面を公開して下さい。)
ん?それは単純に日記を公開しろって意味か?
そんなこと言っても、日記取ってないと何も言えねーと思うけどな。
まあ、小学生より前なら夏休みに日記取ってたと思うが……

「りょこうにいきました。りょうりがおいしかったです」…とか、
「うみにいきました。アイスがおいしかった」とか、
「きょう、栗をたくさんむくゆめをみました」…………

……ざっと見ても食べ物のことばっかりに見えるが、食い意地でも張ってたのかねー。
何故か栗だけ漢字だった。好きな物の漢字だけ知っていたか。


124 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/09/12(月) 20:08:26


>>122(声に出して言いたい、「自分の名言」を教えて下さい。)
なんだか凄い考えるのが大変なんだが、これ。思いつかん。
……しょうがないんでゲームの類から引用してみるが。


たしか、「少し慎重すぎるくらいがちょうどいいんだぜ?」(byガフ・ガフガリオン(FFT))
……だったような記憶がある。ガフガリオンってヤツは敵なんだがね。

何の策もなしに強行突破ってのも危険だが、どう厳重な守りをやっても突破される事だってある。
俺はいいかげんなもんだから、失敗して周りに多少の迷惑かけてしまう可能性があっても
「ちょいと慎重すぎるくらい」にやるのが限度だなー、と。
逆に、対処したから大丈夫なんて簡単に安堵するなって意味でも。
まあそういう2つのニュアンスが含まれているのがなんとなく好きだ。
ガフが言ったのは後者のニュアンスしか含まれてないが。

……しかし、なんかこうしてみると曖昧な言葉に読めちまうな。
いや、そもそも名言じゃないな、これは。まあ別に気にしないけど。



で、最後は楽屋ネタで悪いが、公園用のネタ、不十分だし何より全く練ってないんだわ。
ただでさえ不安定なキャラ(俺)が何も考えないでやるとやっかいだと思うんだな。
(前回のアレは、ああ見えても一応練っていた。)
火付きも悪いんで、次に足を運ぶ時期は未定なのが現状だ。
閑古鳥のネタスレたくさんあるから、
誰か公園を特別に盛り上げてやってくれと言うわけにもいかんしなぁ。

まあそんなところで、それじゃ、また。


125 名前:名無し客:2005/09/13(火) 13:06:46

御自分に説明書をつけてみてください。

参考

子供に説明書をつけるとしたら
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1107828986/

126 名前:『伊神蓮』説明書 ◆.....8DAOQ :2005/09/19(月) 00:31:29


>>125(御自分に説明書をつけてみてください。)

・安定感がありません。電源を入れても働くかどうかは気分によります。というか確率低め。
・まだ試作段階ですので、説明書と異なる動作をすることがあります。
・永久に試作品のままかも知れません。
・サポート(主に苦情)は感想スレなどで伺います。
・意外な一面を見てもキモイとか言わない。
・姉好きでショートカット好きは中の人の嗜好とは関係しません。多分。いや絶対。


127 名前:名無し豆腐:2005/10/13(木) 12:14:03

くうぅッ!
トーヤ隊長が行方不明とはっ!!
かつて古の魔王すら退かせた装備を手に入れたと言うのに・・・。



ナンダカ知りませんが、
・・・・取り敢えずココに置いときますね。

つ[極悪凶悪フリフリドレス]
ミ [極悪凶悪フリフリドレス]

128 名前:名無し客:2005/10/15(土) 11:58:44

貴様ら全員・・・・・・・・、
タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!!!だ!
タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!!!だ!
タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!!!だ!

129 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/10/15(土) 19:39:01


>>127(極悪凶悪フリフリドレス)

こーいうのは女の子に着て貰いなさい。
男が着るから凶悪なんだろうけど。



………いや、極悪凶悪フリフリドレスというからには実はこの服自体に秘密があるのか!?
見た目に反して銃弾すらも防ぐとか!
例えば実は着たら自爆する呪いがかかってるとか!?
実は、この服から殺人ビームを飛ばす事が出来るとか!!!





そうか。これはドラクエの天使のレオタード以上になめてかかってはいけない装備なわけだな。
まあそれはそれとして男にこんな物着せようとするなってば。
その上俺はまだしもゴッツイ人に着せたらどうなるか分からん。


130 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/10/15(土) 19:42:52


>>128(銭形のとっつぁん風に逮捕だとわめくヤツ)


なんでやねん!俺が何をした!?

……え、今お前が手に持ってる物は何かって?
あ、ヤベェ。無茶苦茶怪しいぞ俺。
落とし主すでにいないし。




こ、これはだな、ここに落ちていた物を俺が拾っておいたんだよ!
もうすぐ警察に届けるところだったんだ!
所在は分からないが、落とし主も分かっているんだ!
……何?信用できないだと!?言い分は警察で聞く!?
いやちょっとてそれは勘弁俺は何の変哲も罪もないただの高校生でぐへ。

【やかましいので気絶させられました】


131 名前:強盗:2005/10/16(日) 10:51:46

お茶を出せぃっ!!!



アレッ?
(留置所の中にいる)

132 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/10/17(月) 22:45:48

>>131

【交番にておまわりさんと会話中】

あそこにいるヤツは?
強盗?そりゃ、怖いな。
狙われたのはコンビニですか?

……え?未遂?

「お茶を出せ」って脅した?
いったい何がやりたいんだそれは。


それでも強盗未遂事になるんですかね?
まあ、そんなキッツイ罪にはならんだろうけど……
うーん、よっぽど喉が渇いてたのかねー。




いやだから、俺はこのフリフリドレス落とした人と無関係だってば。
ひょっとしたら盗品かもしれないから後で警察に届けようと……
さっきと供述が違う?いや、変わってません!
最初から一貫して落とし物を拾っただけだと言っているじゃないですか!……(以下説得中)


(現在地:某交番)


133 名前:名無し客:2005/10/18(火) 01:15:10

交番に居るとの事ですが、「罪をかいくぐるオトナな気分」を味わった
「あの日の出来事」を語って下さい。

134 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/10/18(火) 21:00:39


やっとシャバに出てきた……長かった……
で、結局あれは落とし物を届けたという扱いになっちまった。

……落とし主が見つからなかったら俺が預からなきゃならんのか?




>>133(罪をかいくぐるオトナな気分を味わったあの日の出来事)
罪をかいくぐるオトナな気分……
というか、罪をかいくぐるのがオトナってわけじゃないよな。
別に酒もタバコもやってないし。


これは……まあ男なら誰でも一度は見てしまう物だと思うな。
歯切れが悪い?まあ、確かにな。なんて言うか、これはタバコや酒の服用以上に言いにくいんだよ。
酒タバコはやったことないけど。

っていうか、たしか一刻って発言に制限があったよな。闘争は基本的に禁止のはずだし。
よし、だからノーコメントとさせてもらおう。正直に公言をするのは問題になるだろうからな。
女性が見て不快に思われてもいけないしな。
よし、そうしよう。決して言いにくいから発言を控えているんじゃないぞ。うん。


135 名前:名無し客:2005/10/20(木) 19:44:05

こそーりと警察官に
連行されてる場面の写めぇ〜るをば・・・・・、

136 名前:名無し客:2005/10/20(木) 23:24:37

( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

137 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/10/22(土) 02:06:45


>>135
いやお前ちょっと待て。(おもむろに携帯を奪い取る)
……どこで撮ったよこの写真。
俺思いっきり引きずられてるし。
っていうかあの警官、フリフリドレスも持っていったんだよな。
行き交う人に怪しまれなかったのかアイツは。
いや、そもそも俺を引きずってる時点で怪しさ満点なんだが……


……何、「ケータイ返せ」?まあちょっと待て。俺は携帯持ってないから扱いになれてないんでな。
別に他の物を覗く気はない。ちょいと練習するだけだ。



(逃げながら僅かに時間経過)


……っと、悪かったな、返すぜ。
で、練習がてらに俺が連行された画像は抹消させてもらったからな。
じゃ、俺はこれで。


138 名前:◆.....8DAOQ :2005/10/22(土) 02:33:17


>>136【翌週の高校の廊下(教室付近)で】

 <蓮が教室に近づくと、やけにヒソヒソ話をする声が聞こえてきた。
  そのくせ、内容が分かる程度の声がろくに聞こえない。>

……なんだ、この怪しいヒソヒソ声は。

 <気になったが、とりあえず教室に入る。するとクラスメイトが一斉に蓮の方を向いた。
  好奇の視線を一斉に向けられ、蓮もさすがにたじろいだ。>

「な、なんなんだぁ?」

俺が一体何をした?
……って、そう言えば数日前にも同じ問いをしたような気が。

「よう、蓮!」
「雄司か。ちょうどいい。今のクラスの状況を説―――」
「お前、フリフリドレス盗んだんだって?」

 <クラスがさらにざわめく。
  こちらを向きながら、苦笑やら「やっぱりアイツか」「伊神って……」などといった言葉が聞こえてくる。>

「……なるほどな、そういう事か」

アイツの携帯の画像を消したら大丈夫だと踏んでいたが……
いや、考えてみれば目撃者が2人以上いても全然不思議じゃない。

「そいつぁ、どこから来た電波だ?」

下手に『情報元はどこだ?』なんて聞いたら認めてしまうことになるから、
言葉は選んでおかなきゃな。

「だって、磯崎の携帯から」

「ちょっと待て」

なんでよりにもよってヤツなんだ。
くそっ、磯崎はどこに……ってまあすぐ見つかったが。

で、このアマ、にやけた面してやがるぞオイ。

「あ、おい!」

雄司には悪いが、今は磯崎から話を聞くのが先決だ。
<蓮、(磯崎)七海に近寄る>

「単刀直入に聞こう。どこで撮った」

 <七海は時間と場所を言い、そして続けてこう言った>
「それは、この写真が事実だって認めてるのね?」

「警官にとっつかまった事はな。俺がここに普通にいるんだから、真偽は分かるだろ」
「学校には秘密にしてる可能性もあると思うけど?」
「平穏に過ごす只の高校生に可能性は皆無だ」

「あら、お姉さんについて回る軟派男が何言ってるのかしら」

 <七海の周りにいた女子達がクスクス笑い出すのが見える。蓮は多少赤面しながら言葉を出す。>

「……てめぇ、バラしたな」

俺が大学生のひなたさんにちょくちょく連れ回されている事を。

「あら、隠してくれって頼まれた覚えはないわよ。
 もっとも、頼まれてもイヤだけど」

なんてヤツだ。確かに、隠す義理なんざ無いが……
いや、とりあえず今はそっちはどうでもいい。まずは。

「画像を消しやがれ」
「なんであんたに指図されなきゃいけないのよ」
「なんでお前に嘆願しなきゃなんねーんだ」
「そりゃ、弱みを握られた人間は相手に泣いてお願いするのがお約束でしょ?」
「どこのお約束だそれは」
「自然の摂理よ」

まあ、どうせ説得は無理だろうと思ってたがね。
なら。……視線は変えない。変えたら不審に思われる。
磯崎の携帯は今すぐ横にいるヤツの手に渡っているようだ……よし!

「もらったっ!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<想像のつくバカの一つ覚えな展開なので中略>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<で、七海の携帯電話を返却した後>

「あんたねぇ、勝手に人のケータイ触らないでよ!」
「だから、データ削除以外何もしてないと言ってるだろーが」
「私だってあんなキモイ画像すぐ消すつもりだったわよ!」
「だったらなんですぐ消さないんだよ」
「そんなの、笑いの種にするからに決まってるでしょ」
「はっはっは、お前どうにも俺をバカにしなきゃ気が済まないのかこのぶりっ子」

下級生の女子には異常にやさしいからこう言ってみるんだが。

「えーそうよって誰がぶりっ子だシスコン野郎」
「シスコン違うっつってんだろーが。ったく……」


 <言ったすぐ後にチャイムが鳴る。二人は無言で互いに離れていった。>


139 名前:名無し客:2005/10/22(土) 15:57:33

文化祭ではどんなヤンチャをしますたか?
(市区町村民文化祭含む)

140 名前:名無し客:2005/10/22(土) 23:02:15

体育祭での思い出を一つ語ってください

141 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/10/24(月) 02:09:48


>>139

蓮 「まず、他の文化祭に行くことがない」
雄司「誘っても断るからなお前。去年誘ったが予想通り断られた」
蓮 「祭りを楽しむって心意気が起きないというか」
雄司「そりゃ一人で祭りに行ったら楽しさ半減だろーけどよ……」
蓮 「全部オゴリなら付き合うんだけどな」
雄司「何そのVIP待遇。
   ……で、質問は文化祭でなんかヤンチャやってねーのか、だが」
蓮 「文化祭でどんなヤンチャをするってんだ……」
雄司「ヤンチャっていうのは何も悪いこととは限らねーぜ?」
蓮 「だとすると、イベントか何かでハデに散った、って意味か」
雄司「去年うちの高校の文化祭の時に、誘ったろ」
蓮 「……そうか、アレに参加させられたな」
雄司「ああ。―――飛び入り許可のカラオケ大会にな」
蓮 「無理矢理引っ張られての参加だがね」
雄司「そーだ。観客に回ってるお前を引きずってった」
蓮 「珍しく俺の知ってる曲歌って、
   お前がメインのサビ、俺は高くない音の…えーと、サビじゃない方」
雄司「交互に歌ったな。最後は一緒に歌ったが」
蓮 「そりゃ雄司はいいだろうよ。声もデカけりゃ何故か高音でも強い声を出せる。
   俺はそーいうスキルは持ってなかったから引き立て役にしかならん」
雄司「恥ずかしがってるって割には、最初のあたりから全力で歌ってたように見えたぜ?」
蓮 「あんなところで声出さない方が恥ずかしいんだよ」
雄司「悪い気分じゃなかったろ?」
蓮 「どーだかな。あの日からしばらく周りで話題になるし」
雄司「そんな恥ずかしいモンでもねえだろうに……」


142 名前:名無し客:2005/10/24(月) 07:50:09

なんだか知りませんが見ず知らずの人の鞄に
アナタの名前でラブレターを入れておきますね。

143 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/10/24(月) 23:11:58


>>140(体育祭での思い出)
雄司「中学最後の体育祭で奮起したのに2位に終わったことだな」
蓮 「中学最後の体育祭で一切競技に参加しなかったのに優勝した」

雄司「俺はあらゆる競技で真剣に取り組み全力を尽くした!
   なのになんでよりにもよって蓮のクラスに負けたんだッ……!」
蓮 「正直結果はどーでもいいやって思ってたんだがなぁ。
   クラスのみんなが大喜びしてたから俺も便乗して喜んでみた」

雄司「あまりにも悔しいから後で連をぶん殴った」
蓮 「……それでケンカに突入したんだよなー。あのころは若かった」
雄司「ジジイかお前は。血の気が多かったと言え」



蓮 「あのころの雄司はワルだったからな。
   それでクラスの調子が変だったんじゃないのか?」
雄司「そーなのか…?
   何にしても一回くらいは優勝してみてーなぁ……」


144 名前:名無し客:2005/10/25(火) 15:39:33

電波、でんぱ、デンパ、毒DENPAヲクラエ、
゜∀゜)─wwヘ√レvvw─wwヘ√レvvwwwヘ√レvvv

145 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/10/26(水) 01:40:26


>>142(現在地:教室、時刻:朝のホームルーム前)

 <蓮は登校してやることもないのでぼーっとして机に突っ伏している。
  そこに、教室の戸を強く開け、伊神の名を呼ぶ一人の少女がいた。
  その声に、蓮も顔を上げる。>

「伊神君!」

………何だ?こっちはのんびりと休んでるってのに。
誰なんだアンタ一体。

って、前に同じクラスになった覚えがあるような無いような……
まあどっちでもいいや。
というかなんだ、お前ちょっと顔が赤くないか?

 <その少女は早足で伊神の机の前に来て、机の上に手紙を置いた。>

「これ………どういうことか説明してくれる?
 昨日の帰り、鞄の中から見つけたんだけど…………」

<机に乗った右手の下に、既に開けられた封筒が隠れている。
 白い色で、雑な作り。自作のような感じだ。封は切られている。
 蓮は確認のために手紙を取り出す。>

「手紙、だよな」

と、いうことはこの手紙、俺が書いたことになっているとか?
俺は書いた覚えはないんだけど、さて内容は―――

「もらった!」
「あっ!」
「なっ!?」

 <一瞬にして手紙を磯崎七海に奪われる。>
っていうかいつの間に近づいてたんだあのアマ。

「てめえ卑怯だぞ!手紙返せ!」
「何言ってるのよこの間携帯パクってったくせに」
「だからあれは個人情報保護のために一時的に借りただけだ!
 あとまぎらわしい言い方をするな!」
「えーい、うるさいわね!
 男ども!伊神を抑えなさい!
「ラジャー!」

<font size=5>いきなり磯崎の僕になってんじゃねぇえええ!!<font>

 <捕らえられる伊神。何故かタオルで猿ぐつわまでされているので、
  叫んでも声が響かないし何を言っているのか分からない。
  それを見て不適に微笑んだ磯崎が、中の手紙を朗読する。>

「えーと……
『あなたが好きです。付き合ってください。
 あなたが許してくれるなら婚約もしようと考えています。
 あなたの料理を毎朝食べさせてください。―――伊神蓮』
!?」

一同『な、なんだってー!?』

なんだそのぶっ飛んだ内容の上に文章構成も飛んでるラブレターは!?
<と思ったところで拘束解除される。>

「っつか、口まで塞ぐ必要はどこにも無いだろ!
どっから出したよそのタオル!

「あ、そーか。部活の時どうしよう。諦めて普通に使うか」

流石だな雄司、やることがバカだ……ってそっちはどうでもいい。

「待て、俺はこんなのを書いた覚えはない!」
「でも蓮はやりそうだね………携帯持ってないし、手紙で伝えることはありそうだ」
「不吉なことを言うなパソコン部」
「でも手紙で告白って、情けないわよね〜。伊神らしいけど」
「既成事実にしようとするな!」
「無謀よね。どこに伊神に惚れる女がいるんだか」
「だから違うっつってんだろうがぁああああ!!」
「いや本当のことがばれたからってそんなに必死にならなくてもヲホホホホ」

いかん、このままじゃジリ貧だ。血の気が上がっても良いことは何もない。
ここは深呼吸だ。

………………よし。
それにしても、考えてみれば。

「アンタもよくストレートに問い正しに来れたな」
「出来れば私も周りに知られないように聞こうと思ったんだけど………
 伊神君、普段どこにいるか知らないから」

そりゃ知らないだろ。見覚えはあるけど会話した覚えがほとんど無いし。
俺がここのクラスっていうことすら知らなかったんじゃないか?
それでも、密会に引っ張って話題になるよりは、直球で聞いた方がいいと踏んだか。
………磯崎が勝手に手紙を読まなきゃまだどーにかできたかも知れないが。

「まあなんて言うか、あんたも大変だったな。
 文句はそこの勝手に読んだ単細胞に頼む」
「誰が単細胞よ」
「俺の事しか考えてなかったってのは理由にならんか?
 変な男に言い寄られたってだけでも笑いのネタにされるかも知れないぜ。
 巻き込まれただけの女子をからかうたぁ、極悪女だなお前」
「極悪女じゃない!伊神のくせに生意気な!!
 だったらこれがあんたの手紙じゃないって事を、ハッキリ証明させなさいよ!!」

 <と、言ったところでチャイムが鳴る。
  彼女がそわそわしだすので、蓮は彼女に向かって言う。>

「とりあえず、後で潔白証明するから手紙あずかっとくぜ」
「あ、うん。それじゃ」

………彼女、顔がまだ赤かったな。偽ラブレターでもどきどきしてたのか?
いや、ひょっとして俺も顔が赤い?

「私もあんたの証言を聞かせてもらうからね!
 休み時間に逃げ出さないでよ!」
「へーいへい」

………あ。トイレにも行けないのか?こりゃまいったな。



どーでもいいが、磯崎に向かってまぎらわしい言い方をしたことには気付かれなかったのか。
『俺の事しか』って言ってみたのに。ちっ。つまんねーの。

   【続かないかも知れない】


146 名前:名無し客:2005/10/26(水) 21:28:49

コタツを出しておいて
どんな行動をするのか観察させて戴きますヨ。

147 名前:名無し客:2005/10/27(木) 18:56:22

コソーリと藁人形に釘を打つテスト











みぃ〜たぁ〜なぁ〜〜!


148 名前:伊神蓮・渡部恭・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/10/29(土) 00:25:15


>>144
蓮 「―――はっっ!」
雄司「どうした蓮?」
蓮 「今、俺の脳裏に浴衣を着て後少しで胸が見えるくらいのチラリズムを醸し出して
   不適な笑みを浮かべて「はやく来なさいよ、グズね」と罵って手招きしているショートカットのおねーさんがッツ!」

雄司「おいおい、言いながら鼻血吹いてんじゃねーよ。
   どこから来た電波だそれ。」
恭 「ふむ。どこかは分からないけど、電波なのは確かなようだね。
   今、僕の脳裏にも届いたよ」
雄司「なんだと!?」
蓮 「………………………………………………
   【我に返って恥ずかしさの余り沈黙中】
雄司「むっ!これは………」
恭 「君にも来たらしいね。さてどんな電波なんだい?」
雄司「これは、混沌………いや、知識だな。膨大な知識だ
恭 「いやそれって、電波に乗って来るような物じゃないと思うけど。
   全然害が無いじゃないか、つまらない」
雄司「これも俺の日頃の行いがいいせいだな。
   今ならどんな問いにも答えられるぜ!
   なんでもいいから聞いてみな!」
恭 「そう?
   じゃあ、ちょっとこのドリルでもやってもらおうかな」
雄司「どっからそんな物持ってきたんだ。
   ………いや、やってやろうじゃねえか、今なら出来るぜ!!」



雄司「………………………………………」(完全に思考停止しました)
恭 「どれだけ知識があってもそれを有効に使えなかったら意味がないよ。
   (これ高校入試用だけどね)」
蓮 「で、お前の受けた電波は何だ?」
恭 「あれ、やっと復活したの?」
蓮 「うるさいな。とにかくすでに2人の電波が割れてんだ。
   お前の電波が何だったか教えろよ」
恭 「教えろって言われても………僕も一瞬届いたけど、
   あの時、一瞬奇妙な感覚に襲われただけだったよ」
蓮 「たったのそれだけなのか!?」
恭 「僕もちょっと拍子抜けしたけど。
   まあ、きっと電波に感化されずに弾いちゃったんだろうね」
蓮 「いや、お前ってむしろ電波に弱そうな感じなんだが」
恭 「電波に近いところでいる人はその分耐性が付いてる。
   そういうことじゃないかな。推測でしかないけどね」
蓮 「そーいうもんなのか………?」
恭 「ところで君、鼻血拭いた方がいいよ
蓮 「げっ、まだ出てたのか!?」


149 名前:名無し客:2005/10/29(土) 09:20:54

なんつーか、青春してますね

150 名前:伊神蓮・河辺ひなた ◆.....8DAOQ :2005/10/30(日) 00:30:37

蓮  「業務連絡だ。
    俺は10月末日の月曜日以降、一週間ちょっとの間返答を休止する」
ひなた「ひょっとしてレポートとか?」
蓮  「違いますけど」
ひなた「そう。私はレポートの締め切りが近いんだけどね
蓮  「大変ですね………」


>>146(こたつ)
蓮  「なんでこんなところにこたつが………」
ひなた「いーじゃない、別に。ここは一つ入らせてもらうに尽きるわね」
蓮  「ってもう入ってるし。今日どっか行くって言いませんでしたか?」
ひなた「別に確約じゃないし。いいから入りなさいよ。寒いでしょ?」
蓮  「は、はあ………それじゃ入りますが」

ひなた「それにしても、やぁっと葉っぱが茶色くなってきたわね」
蓮  「そうですねー。いつ色が変わるのかちょっと気になってましたが」
ひなた「ちょっと寒くなるのが遅い感じよね」
蓮  「そうですねぇ。このまま暖冬になれば俺としても嬉しいですが」
ひなた「まあ暖冬だっていってもやっぱり寒いんだけどね。
    ………それにしても、こたつがあってみかんが無いのもつまらないわね。
    まだ冬じゃないけど、みかん買おうかしら」
蓮  「まだ旬ではないですね。
    この間は13個で250円くらいでした。
    たまに安売りされたりしますけどね。3日前あたり、お徳用が売ってたんで買ってきました」
ひなた「そんなによく値段調べてるの?
    あなた、バーゲンセールとかに弱かったりしない?」
蓮  「弱いってわけじゃないですが、安売りはよくチェックしてます。
    毎日ではないですけど」


151 名前:伊神蓮・河辺ひなた ◆.....8DAOQ :2005/10/30(日) 00:32:38


>>147(怪しい人)
蓮  「なんか、あそこで藁人形に釘打ってる人がいるんですけど」
ひなた「何の呪術かしらね?どーでもいいけど」
蓮  「『らんま』にいましたよね。釘打つヤツ」
ひなた「そーだっけ?覚えてないわ」
蓮  「………なんか素っ気ないなぁ」
ひなた「だって興味ないんだもの」
蓮  「はいはい、それじゃあさっさと行きましょうか………」


  「みぃ〜たぁ〜なぁ〜〜!」


蓮  「わっ!?なんかものすごい表情で近づいてくるんですけど………」
ひなた「はぁっ!」

バキッ!




蓮  「容赦ないですね」
ひなた「襲ってくるやつにどうして容赦しなきゃいけないのよ。
    さ、行きましょ」
蓮  「………この五寸釘と藁人形、貰っていこうかな。
    ひょっとしたら磯崎に効果があるかも―――」
ひなた「蓮クン?」(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……)
蓮  「じょ、冗談です!冗談ですってば!!!」


152 名前:名無し客:2005/10/30(日) 17:06:32

読書、勉強、スポーツ、芸術、食欲……と様々な「秋」がありますが、
皆さんはどのような秋をお過ごしでしょうか。

153 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/10/31(月) 00:54:31


>>149(なんつーか、青春してますね)
雄司「もちろんだ。高校と言えば青年期まっただ中だからな」
蓮 「だが、『なんつーか』っていうのは何だ!一体何を見てそう思ったんだ!」
雄司「誰かさんの鼻血を見てじゃないのか?」
蓮 「いや、誰かが問題集を目前にして頭が真っ白になった所の目撃かも知れないぜ?」
雄司「―――よし、久々に闘るか」
蓮 「悪い、そりゃ無理だ。先日の出血多量で体調が悪いからな」
雄司「言い訳だろそれ」
蓮 「うん」
雄司「………………」

蓮 「俺としてももうちょっと健全な青春がいいんだがな。恋愛とか」
雄司「恋愛って。毎日誰にも会わずにどこにいるか分からないヤツがどこでやるんだ」
蓮 「一見何もやってない様に見えて、実はやってるのが面白いんじゃないか」
雄司「嬉々として語るなよ………だいたい夢の話じゃなくて、
   現実にいるのかって聞いてんだよ」
蓮 「………現実は厳しいよなぁ【遠い目】」


154 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/10/31(月) 00:58:01


>>152(皆さんはどのような秋をお過ごしでしょうか。)
雄司「『日々練習の秋』。秋だろうが部活の猛練習は変わらねーぜ」
蓮 「中学の時全く部活やってなかったのに………」
雄司「トレーニングはあの頃にもしてるんだよ。
   そーじゃなけりゃ今の練習量、とっくにリタイアしてるだろうよ。
   で、お前は何の秋なんだ?」
蓮 「『ぼーっとする秋』。」
雄司「………お前な。だから部活入ったらどーだって言ってんのに」
蓮 「部活、練習キツそうだし、入るだけで上下関係が厳しいから嫌なんだよな」
雄司「なんかすることはないのか?せっかく秋なわけだし」
蓮 「といったところでなぁ。他の季節とやることは変わらんぞ。
   金もそんな持ってないから衝動買いも出来ないしな」
雄司「何もしてないとボケるぞ」
蓮 「ボケはしない。
   毎日、どーでもいいことを次々に考えてるからな」
雄司「………大丈夫なのか、それは?」
蓮 「まあ、『ぼーっとする秋』が嫌ならもう一つあるぞ」
雄司「何だ?」
蓮 「『帰宅部の秋』。」
雄司「………………もういい」

雄司「それにしても、秋って何を付けても似合うとか言われてるな。
   こいつぁアレか、『馬子にも衣装』ってヤツか?」
蓮 「使いたくなる気持ちは分からんでもないが、なんか間違ってると思う………」



蓮 「よし、0時過ぎてるな。
   んじゃ、ちょいと停止期間だ。次の出没は来週以降だな」
雄司「出没って。………ところで、今日はハロウィンだってよ」
蓮 「じゃあさっきの>>152の返答は『ハロウィンの秋』でいーや」
雄司「スゲエ投げやりだな」
蓮 「一時期だけ集中するというのではいけません!
   それを習慣として身につけないと!!」
雄司「お前がそーいう事言うか?」
蓮 「言うだけならタダだから」
雄司「………せめてレスだけは怠らないようにな」
蓮 「言われなくてもそれは分かってる、
   ってかそれって一時停止間際に言う事じゃないような気がするんだが。

   ま、そんなこんなでしばらく空けるぜ、また会おう!」


155 名前:名無し客:2005/10/31(月) 21:47:59

貴方がちょっと気に食わないアイツ
・・・にぶつかる様にさり気なく突き飛ばすテスト

156 名前:名無し客:2005/10/31(月) 22:24:30

秋といえば収穫祭。

貴方が祭りに誘いたい相手は誰ですか?

157 名前:名無し客:2005/11/02(水) 23:02:04

1週間空ける真の理由は、自宅謹慎だともっぱらの噂です

158 名前:名無し客:2005/11/04(金) 21:51:18

そこオ!騒ぐな!!!(ちょーくをビシイっ!)

159 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/11/14(月) 03:24:18


>>155【場所:廊下】

 <休憩時間も半分(5分)を過ぎた頃、伊神は唐突にトイレに行くことにした。
  そして、トイレへの短い距離の途中で教室に向かって歩いている磯崎七海を発見した。>

……と、……アイツがいるな。
多分別の教室から戻ってきたか。
ってアイツが居たからどーだって話なんだが。
こっちは急いで用を足さにゃ…そんな急ぐわけでもないが……


【ドンッ】

 <彼らが横一列に接近してきたとき、
  蓮より斜め後ろの人間が蓮を突き飛ばした!>

「なっ!?」
「きゃっ!?」

 <それほど強い突き飛ばしではなかったが、
  とっさの出来事だったのでバランスを崩して、
  伊神蓮・磯崎七海の二人とも倒れ込む。
  蓮が七海の上に被さるような感じだ。
  倒れたのは蓮の体が軟弱なせいかも知れない。>



「つつ……」

一体なんだってんだ……
最近嫌がらせが多いんじゃねーのかオイ?

「ちょっと!早くどきなさいよっ!」

っとそうだ、さっさと離れねーと………
うっ。

 <連は慌てて立ち上がり、きびすを返す。
  七海も慌てて立ち上がり、怒りの表情で言う。>

「ちょっと待ちなさいよ!
 何も言わずにこのまま逃げるんじゃないでしょうね!?」

「いや、そーいうつもりじゃなくてだな……」

ちょっと肩に残った胸の感触で赤面したとは言えないよな……

「それより、俺に突き飛ばしかましたヤツは」

「なによ、あんたがぶつかってきたわけじゃないの?」

「何が悲しゅうて嫌いな奴にぶつかるんだ。
 そーいう計画的な犯行はとっとと逃げるに限る。
 ………あー、もういねーな」

まあ手前のクラスに紛れ込んだかも知れないが……
こいつににらまれてる限りは追うのは無理だ。顔も知らないし。

「突き飛ばされたのが本当だったとしても、
 とっさに私をよけるとか出来なかったの!?」

「避けるのも下敷き代わりも無理だ。
 そーいうのは神経のあるヤツにさせろ。雄司とか」

「淡々と言わないでよ情けない…
 ちったぁやってみようとかそーいう根性は見せないわけ?」

「いやこのくらいでケガするわけでもないし」

「するかも知れないじゃない」

「この程度じゃ実感がないな。
 もし不良に絡まれて殴らそうってんならやらんこともないが」

「え………」

……………なんで硬直してるかなヤツは。ちょっと変なこと言ったか?
というか実際出来るかどうかは分からないんだが……
まあいいや、別に約束事でもないし、そーいう機会もないだろ。

「あ、あたりまえでしょ!
 女の子の危機を救わない男なんかゴミよゴミ!」

「ゴミとまで言い切るかオイ。
 まあ逃げるまでの時間稼ぎくらいなら俺にも出来るだろうよ。
 ………もっとも、磯崎じゃその必要もないだろうけどな」

「どうしてよ?」

「ザコは威圧で追っ払えるだろ、お前なら」

「し、失礼ね!私だって女なんだから!!」

「そうだったっけ?」

「『そうだったっけ』ってどーいう意味よ!?」

 <とかんなんとか言ってる間に五十嵐雄司がやって来て、苦笑して一言。>

「お前らって、仲いいよな」

……おいおい。

「なんですって!?
 これだけの口ゲンカしてる光景がどこをどう見たら仲良さそうに見えるのよ!?」

あー、やっぱり怒った。

「ケンカするほど仲がいいって言うじゃん。
 っていうかアレ端から聞いてたらケンカになってないと思うぜ?」

「お前一部始終聞いてやがったな」

「蓮だって気付いてるだろ?
 でかい声出せばこの辺に聞こえるって」

「そりゃな……」

あ、微妙に磯崎の表情が変わってる。
俺は大体大声張り上げてなかったから周りに響いては………
まあそれでも雄司のヤツは全部聞いてたみたいだが。
こっちのケンカをマジで聞いてるのはほとんどいないだろ。
こんな日頃の小競り合い聞いてどうなるもんでもないし。

「………伊神っ!
 あんた責任取ってなんかオゴりなさい!」

「お前無茶なこと言うなよこの貧乏学生に。
というか、過失にならんぞこの程度」

「金はコイツには払えねーからな。
 さっき言ったみたいにボディーガードとかどうだ」

ボディーガード言ってねえぞ。
なんで俺が磯崎のボディーガードを。
っていうか過失は無いっつーに。

「っ!!………
 あーもう!なんかムシャクシャするわ!
 さっさと戻りましょ!」

誰に言ってんだお前。

「俺もトイレ行こ。じゃな」

まあ雄司には一方的に言うだけでいいだろ。
さーてトイレトイレ。


160 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/11/16(水) 00:04:38


私は帰ってきたぞ!この一刻に!
………そこ、すでに一昨日帰ってたろって言うな!

まったく世間では失恋の季節だというのに、
今の時期からアベックどもがいちゃいちゃしおって……
一体俺に何の恨みがある!?
秋が別れの季節だなんて言ったヤツぁどこのどいつだぁ!!
ゆるさん、ゆるさんぞ!アベックどもめ!

…………やめよう。これ以上やったら変態しっとマスクと同類になっちまう。



っていうか>>157、それは違うぞ!
この毎日を平穏に暮らすことを心がけている俺には学校にマークされるようなコトは一切やっていない!
何度も言ってるだろーが、フリル泥棒は誤解だったしラブレター騒動もだれかのイタズラだったと!
……まあ中学ん時、高校だったら停学かなってコトをやった覚えはあるけどな。
過去の話だ過去の話。


161 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/11/16(水) 00:07:39


>>156(貴方が祭りに誘いたい相手は誰ですか?)
収穫祭?農業関係か?
文化祭だったら納得できるんだが、収穫祭って言われてもピンとこないな、なんか。
季節柄ってことじゃなくて、収穫祭って言葉をあまり聞かないんだ。

まー、妥当なところで雄司じゃないか?
こっちから誘うとしたら、ヤツが一番とっつきやすそうだ。
時折ケンカしねーかと言ってくるんだが、
体育祭ならともかく文化祭とかならその心配も……低いだろう。多分。

ひなたさんはー…………、誘っちゃいけないとは思わないが、こっ恥ずかしいな。
仮に一緒に行くことになっても普通の人から見れば姉弟に見えるのは嬉しいやら悲しいやら。
いや、それが一番いいんだけどな。
もっとも、誘われていくことはあっても、誘うことはないだろ。

で、こーいう時にこぞって磯崎(七海)はどーだって言ってくるヤツがいるんだよな……
あれはゴメンだ。ヘタすると大ゲンカして互いに最悪の気分で終わっちまう。
何のために祭に行ったのか分からんからな、絶対に誘わないだろう。


>>158(「騒ぐな」という声と共に飛来するチョーク)
あだっ!

……いや、ここで騒がなくてどーするんだよ一体。
それともお前、1レスが全て「………」で埋まったレスが見たいっていうのか?
むしろ俺はあえてテンション高めにやってんだぞこれでも!!
……え、その割に冷めてる?ま、生来の性格という物があるからな。

それともなにか?ちょいと前の騒動の連続を指して言ってきたのか?
だから俺は巻き込まれた側だと何度言ったら分かるんだ……(ブツブツ)





……あー、これ以上ブツブツ言って落ち込んでも仕方がないな。
まあちょっとばかり騒動と無縁だったって意味では休ませて貰ったが。
例外はあるが、基本的に面倒な騒動はやっぱゴメンだ。
もう濡れ衣着せられることがありませんように……、
と祈ったところでまた次回だ。そんじゃな。


162 名前:名無し客:2005/11/16(水) 02:14:46

冬の学校と言えばストーブ。
ストーブで暖めたり温めたりしてしまった「アレ」について、
語ってみて下さい。

163 名前:名無し客:2005/11/16(水) 11:28:02

つ[アルミホイル]
ミ [アルミホイル]


164 名前:名無し客:2005/11/16(水) 16:05:32

必殺・スカートめくり!!!
おりゃ(/゚Д゚)/

165 名前:伊神蓮・渡部恭 ◆.....8DAOQ :2005/11/19(土) 01:46:28


>>162
蓮「学校でストーブ!?はっ!!
  そんなものは職員室にしかないんだよ!」
恭「うちの部室には暖房が付いてるけどね」
蓮「………嫌なヤツだな、お前」
恭「別に僕が付けろって言ったんじゃないよ。
  まあパソコンはデリケートだから」
蓮「くっ、機械のクセして待遇が人間よりもいいのか……」

恭「まあ、それは質問ではないから置いておくとして。
  ストーブで温めた物は?」
蓮「……むぅ……セオリー通りに言うなら、靴下とかだな」
恭「出かける前にやったりするね」
蓮「毛布を暖めた、っていうか焦がしたこともある。
  もちろん後で怒られたけど……」
恭「そりゃあ、ねえ。焦げた程度ならまだいいけど、
  ヘタすると火事にもなりかねないからね。気を付けないと」
蓮「……お前がまともなこと言っていてもなんか不気味だ」
恭「どういうことかな、それは?」


>>163
蓮「これは……どーいう意図が?」
恭「芋でも焼けって事じゃないかな」
蓮「肝心の芋は自分で用意しろってか?」
  差し入れなら食い物持ってきて欲しいよな…
  アルミホイルを何に使えってんだ……」
恭「これが差し入れなら苦言は失礼だと思うけど」
蓮「でもアルミホイルはないだろー。
  スーパーの袋の方がまだ使うぞ、俺は」
恭「料理とは無縁の人だからね、君は」

蓮「用途は分からないが、とりあえず持ち帰ってみるか」
恭「結局持ち帰るんだ」
(そして2人退場)


166 名前:磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/11/19(土) 01:57:20

なっ………

伊神、アンタねえ!!





……ってあれ?違う?

うーん、スカートめくるなんて真似やるのは
あのバカだけだと思ってたけど…
前にあーいうこといってたし(※過去の7スレ550参照)、ね。
でもそうでもないみたいね。
あーあ、やっぱ男ってみんなこうなのかしら?



……ってそうじゃなくって!
待ちなさいっ!!
スカートめくりの代償は重いわよ!!

あんたがっ!土下座するまでっ!
私は(追うのと)殴るのをやめないっ!!

【>>164を追跡して退場】


167 名前:磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/11/19(土) 02:01:13

ってこれじゃ誰に言ってるのか分からないじゃない……
>>166は>>164のバカに言ってるからね。

……っといけない、さっさとヤツを追いかけないと!

168 名前:164 :2005/11/19(土) 22:44:19

返す刀でズボン降ろしぃ!!!
おりゃ(\゚Д゚)\

169 名前:名無し客:2005/11/20(日) 20:38:19

つ[◎]パシャッ!?

170 名前:名無し客:2005/11/20(日) 22:25:33

写真を撮られるときに、無意識にやってしまう事を教えて下さい。
それとも自分で撮る方が好み?

171 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/11/21(月) 00:24:53


>>168【磯崎七海、追いかけ中に蓮に遭遇】

蓮 「ん?磯崎じゃねーか。何やってんだ?」」

七海「あ、伊神!そこのヤツ(>>164)捕まえて……」

 パサッ【瞬時にズボンが降ろされたと思いねえ】

蓮 「のぉっ!?」

七海(男か女かは関係ないんだ……)

蓮 「ふむ……やるねぇ。一瞬にしてズボンを降ろすとは」

七海「感心してないで捕まえなさいよ!」

蓮 「なんで?」

七海「なんでじゃなくって!!」

蓮 「理由は知らんが、二人で追いかけたからどーなるってもんでもないだろ」

七海「あーもう!いいわよ、一人で追うから!」

【そして七海が蓮の横を通り過ぎた瞬間に、蓮の前から閃光が】
>>169(つ[◎]パシャッ!?)

七海(振り返って)「………」

蓮 (ズボンを直しながら)「さて、俺はあっちを問いつめるか」

七海「…それがいいみたいね」
  (っつーかあんたがさっさとズボンはけば問題なかったんだけど)


172 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/11/21(月) 00:28:24


>>170(写真を撮られるときに……)

蓮 「無意識……かな、まぁ、ほお掻いたり」
七海「へー、緊張するのね。脳のわりにそーいうの意識するの?」
蓮 「どーいう意味だそれは。
   じっとしてろって言われると何か動きたくなるんだよ」
七海「条件反射、じゃなくて反抗?」
蓮 「いや聞かれても困るんだが。
   で、雄司だったらVサインやるだろうし、
   ……恭は不気味な笑みを浮かべてそうだ」
七海「それって彼のスタンダードじゃない?
   何にしても、無意識にやってしまう事じゃあ私は覚えてないけど」
蓮 「なんか後ろ髪かき上げてそうだよな」
七海「やんないわよ。………多分」

蓮 「ちなみにたいていの場合撮る方ではない」
七海「撮るより撮られる方がいいかしら。
   ま、後輩の写真なら進んで撮るけど」
蓮 「女子の後輩、だろ?」
七海「当然よ」


173 名前:上内晃輝&黒咲紫音:2005/11/21(月) 18:48:52

紫音「はじめまして〜!こんにちは!」
晃輝「…はじめまして、だな」
紫音「わたし達も参加したいと思って、やってきちゃいました」
晃輝「練習スレッドとかいうやつに入れなくてな。いきなり本番になっちまった。ここではまったくの初心者だからな…迷惑を掛けると思うが、参加を許可してもらいたい」
紫音「よろしくお願いします♪」

174 名前:名無し客:2005/11/21(月) 22:31:11

つ旦~

175 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆vlHcfhXnfo :2005/11/22(火) 01:08:39

>>174
晃輝「お茶か…これは参加OKの合図として受け取ってもいいのか?(どっかじゃお茶漬けは帰れというサインらしいが。考えすぎか)」
紫音「えと…それじゃあこの50の質問からお答えしますね♪」


01 名前を教えてください。

晃輝「上内晃輝。『こうき』だ。今まで読みを間違えられたことはねぇけど、一応な」
紫音「黒咲紫音です。紫の音って書いて『しおん』って読みます」

02 性別を教えてください。

晃輝「見たとおり男だ。それ以外の何者でもねぇ」
紫音「女の子だよ♪」

03 年令を教えてください。また、あなたの世界であなたは成人と認められていますか?

晃輝「16歳だ。…この世界じゃ14歳がエレメントナイツっていう軍隊に入れるんだ。成人扱いはされてるだろ」
紫音「15歳だよ。…うん、晃輝の言うとおりだと思うけど。あ、でも昔わたし達が住んでた『日本』ではまだ子供だよね」

04 身体的特徴を教えてください。

晃輝「いや、特徴と言われてもな…」
紫音「普通に人間の形のはずだよ!きっと!」
晃輝「ほかには…そうだな。力を解放させれば羽が生える。正確には羽の形のオーラが噴出される」
紫音「フルクロウっていうの。んで、ちょっと危険なんだけど『記憶の力』を解放するともっと強力なイェムクロウっていうのにパワーアップするんですよ」

05 外見的特徴を教えてください。(服装など)

晃輝「普段は割とラフな格好か。黒いシャツにグレーの上着を軽く羽織っている。下は黒のジーンズか。別に服にこだわりはねぇんだけどな。まぁ学校に行くときは制服だがな」
紫音「えと…今の服装は黒のトレーナーに薄いピンクの上着を着てるよ。下はチェックのスカートで、マントがスカートにくっついてます。後ろだけロングスカートみたいな感じです。あと、晃輝と同じ学校の制服もあるよ!」

06 あなたの容姿を画像化したものがあれば添付してください。

晃輝「ちっ、悪いな。そう言うものは用意していねぇ」
紫音「ごめんなさい…でも、いつか絶対乗せるから!待っててくださいね」

07 現実世界に、あなたと似た声の人がいたら教えてください。

晃輝「よく、年の割には低い声って言われるんだよな。そうだな、昔やったゲームで『射撃は苦手なんだがな』『分の悪い賭けは嫌いじゃない』とか言っている奴に似てるか?たぶんな…」
紫音「わたしはそうだなぁ…この前地球にいる翔さんに見せてもらったアニメで『ドラえもん』っていうのがあったんだけど、その中にいるしずかちゃんっていう女の子と声が似ているって言われたかな?」

08 職業を教えてください。

晃輝「まさかこっちの世界にきてまで学校に行くことになるとはな…」
紫音「冒険に出たときは無職?だったけど今はちゃんと高校で勉強してるよ♪」
09 あなたの肩書きはなんですか?

晃輝「肩書き?そうだな、今はとりあえずただの高校生だ。だが、いつまた戦いの運命に引っ張られていくかはわからねぇが。その時は…」
紫音「うん。今はなくしてた時間とかを晃輝やみんなといっぱい取り戻したいから。でも、戦いは終わらないんだ。それがこの世界の『永遠運命』。だけど、絶対変えてみせるの。わたし達に託されちゃったんだから」

10 あなたの種族(人種)と、その種族のあなたの世界での地位(社会的位置付け)を教えてください。

晃輝「少し長くなっちまうが良いか?」
紫音「わたし達の世界はラスタシアって言う名前なの。遥か昔神様が体を半分に割って作った世界なの」
晃輝「さらにその半身を三つに分けて、『天使』『悪魔』『人間』を作った。ところが三つの種族はお互い自分だけの国にしたくて、争うわけさ」
紫音「結局生き残ったのは人間で、滅んだ天使や悪魔の魂は『エレメンタル』という、この世界の生活に欠かせない道具になったの。炎、雷、土の悪魔。氷、水、風の天使達もエレメンタルにされたわ」
晃輝「だが、真実は違ったんだ。三つの種族は互いに助け合って協力して生きる道を選んだんだ。…天使の長アルテミスと悪魔の長カイオネスが人間の長カムイの仲人で恋人になったことでな」
紫音「神の半身が三つに別れていた存在がまた一つに戻ろうとしたことを神様は恐れたの。エレメンタルの名前の由来になったエレメンタルを唆して、アルテミスさんとカイオネスさんは神様に封じ込められてしまったの。アルテミスさんは光のエレメンタル、カイオネスさんは闇のエレメンタルにされてしまったわ」
晃輝「カムイは神の攻撃から逃れて、偶然転移した世界『地球』にひっそりと住むことにしたんだ。…だが、何年かたって状況が変わってきた。カイオネスの攻撃がもとでラスタシアの世界の寿命が尽きかけていたんだ。再び世界を作り直さなければ神は消滅してしまう。自分の体を切り離して作った存在を取り戻さなければ、世界を再構成する力は取り戻せない」
紫音「でも、自分の力で天使と悪魔を封印してしまった神様は、自分で封印を解く力がもう残っていなかったの。だから人間にエレメンタルとなったアルテミスさんとカイオネスさんをたくさん使わせて、封印を溶かせようとしたの」
晃輝「だが、天使と悪魔も馬鹿じゃない。自分達を陥れたエレメンタルの子孫であるラスタシア人の力じゃ封印を解かせなかったんだ。だが、カムイの子孫…俺たち『日本人』になら封印を解く可能性があったんだ」
紫音「わたし達は、小さい頃外国に拉致されたことになってたみたい。まさかまったくの異世界『ラスタシア』だとは夢にも思わなかったわ」
晃輝「最悪だよな。常にエレメンタルを使われている条件にさせるため、俺の心臓に光のエレメンタルを、紫音の心臓に闇のエレメンタルをあいつはぶちこみやがったんだからな」
紫音「話が長くなっちゃいましたね。心臓として、エレメンタルを入れられている存在…そのことを『エレメトロン』と呼びます。わたしは闇のエレメトロン、晃輝は光のエレメトロンなんです。神の復活を促す存在。…でも、それは途中で変わってしまいましたけど」

晃輝「…携帯からだと効率が悪いな」
紫音「うう…続きは明日ということで!それじゃあお休みなさい♪」

176 名前:上内晃輝&黒咲紫音#01720000:2005/11/22(火) 15:18:50

晃輝「悪い、前回の04、身体的特徴の質問で大事な事を忘れちまってた」
紫音「髪の色とか、身長とか、全部忘れてたよね…ごめんなさい」
晃輝「今更だが言わせてもらう。髪型は無造作に伸ばしてある。だが、ロンゲではない。光のエレメンタルが原因なのか、髪の毛は真っ白になっちまった。まぁ、銀髪って言えば聞こえはいいかも知れねぇが。身長は割と高い。最近は計っていねぇが180はあったはずだ」
紫音「私はロングのストレート。で、トレードマークであるこの大きい帽子!髪の色は闇のエレメンタルの影響で紫色なの」

晃輝「さて、そろそろ本番だ」
紫音「続きの質問を書きこみますね!」


11 通称や二つ名のようなものはありますか?

晃輝「通称か。俺はもともと神の復活のために作られた人間だが、それを支持する奴らと戦っている。その時に良く言われたのが、「銀髪の悪魔」「白髪男」あと、神を討つ存在…名字とかけられた「セイクリッド」とかのもあったな」
紫音「私は…その名の通り「悪魔」とか言われてたっけ。闇のエレメンタルはラスタシアでは悪の象徴だったから…ちょっと辛かったな。でも、「帽子女」って言われたときは何て返したらいいか分からなかったよ」

12 一番の特技は何ですか? また、それは今の職業に生かされていますか?

晃輝「欲しくもない力だったがな。光のエレメンタルの力で、相手を「浄化」する力は使える。まぁ、簡単に言えば高熱でどろどろに溶かしちまうんだ。人も雷とも違う熱。それが俺の力だ。今はこの力に感謝している。…神からこの世界を(…こいつを)守る事が出来たんだから。いずれまた戦うことになるんだろうしな」
紫音「闇のエレメンタルは「消滅」とか「吸収」とかなんか禍禍しい力を持っていたけど、私は「吸収」を利用して、みんなの受けたダメージとかを自分の体に集める事が出来るわ。そして、たまったダメージを相手にお返し!するの!…もちろん普通に攻撃とかも出来るんだけどね」

13 上で答えた物以外に、職業とは直接関係のない特技があれば教えてください。

晃輝「ラスタシアに来る前は仮アパートで一人暮しだったからな。学費は出来るだけ自分で稼いだな。…特技といっていいものか分からんが「アルバイト」という事にしてくれ」
紫音「料理は大得意!なんかみんなが「紫音は料理の鬼」とか言うんだけど、多分誉め言葉だよねぇ」
晃輝「まぁ、そうだな。お前料理作るときは顔が真面目になるからな」
紫音「う…それって普段は不真面目ってこと?」
晃輝「さぁな」

14 言語をいくつ話せますか? また(文字が存在する場合)読み書きできますか? あなたの世界(社会)の識字率は?

晃輝「まぁ、「日本」では漢検準2は持っていたが…」
紫音「ん…ラスタシアと「日本」が、同じ言葉でよかったね!晃輝!」
晃輝「まぁ、「現実世界」と似たようなもんじゃねぇのか?識字率は」
紫音「そゆことです♪」

15 戦闘能力と言えるようなものを持っていますか?

晃輝「ある。気付いたときにはもう備わっていた。最初はこんな力放棄したくてたまらなかったが」
紫音「だって、神様も倒しちゃうほどだもん!晃輝は相当強いよ!」
晃輝「大抵の奴には負ける気がしねぇよ(いや…こいつがいなけりゃ俺は簡単に死んでただろうし、まぁ世の中にはまだ上がいるみてぇだしな)」

16 財産(金銭的な意味で)はどの程度持っていますか?

晃輝「グスターヴって国から支給されてるからな。それなりに贅沢な暮らしを差せてもらっている。俺達を散々追い込んだ罰にしちゃぁ甘すぎるがな」
紫音「リュンターの王様…ごめん。いくらナイツを保有しててもグスターヴも大変だろうし…」

17 家族構成を教えてください。出来る範囲で。

晃輝「『日本』の家族は…もう誰もいない。全部神の僕達に殺されたってさ。親の死体のそばに光のエレメンタルを植え込まれた俺をみた近所の人は俺が両親を殺したと勘違いしてな。俺も正直自分の記憶に自身が持てなくて。当時は本当に悩んで苦しんだ。まぁ、今は家族はいねぇが、楽しく暮らしている」
紫音「私を拾ってくれたお義母さんと、マツチヨの店主マツベルさん!なんか、お義母さんとマツベルさんがいい感じになって、今二人っきりで旅行に出かけているんだ。『キミのお父さんになっていいかな』て言われたけど…どうなるんだろ?あ、晃輝も私も兄弟はいないよ。一人っ子だったんだって」

18 恋人(または配偶者)はいますか?

晃輝「………………………………」チラッ
紫音「ん〜〜〜?晃輝、どうしたの?顔が赤いよ?」
晃輝「…………………ちっ」
紫音「え?なに?どういうこと?わかんないよ〜!」

19 趣味を教えてください。また、その趣味は現在の職業と関連がありますか?

晃輝「現在の状況とは関係ないが…『バスケ』は正直楽しいと思う。翔さんに会って、バスケを知って。この力の事も翔さんだから相談とか出来たんだよな」
紫音「えっと、歌を歌うのが大好き!璃沙や麻奈と学校の帰りにカラオケとか行ったりするよ。歌を使ったエレメンタルの特殊攻撃とかもあるから、少しは関連があるのかな?」
20 現在地を教えてください。定住している方はその住所を、出来る範囲で。

晃輝「ラスタシア西地区セイレーン領セイレーン地区マツチヨ店893−3」
紫音「うん、年賀状とか見ればすぐ分かるね!」


177 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/22(火) 16:06:20

紫音「あ!トリップ打つの失敗してる!」
晃輝「…やっちまたのはしょうがねぇ。変えるぞ」
紫音「うん!」

晃輝「続きだ」

21 現在のあなたの状況を簡単に教えてください。

晃輝「神の世界再生は止めた。だが、それだけだ。この世界の寿命が切れるのは時間の問題だ。だが、それを後悔しないぜ。全部丸投げにしてやり直しちまうより、今まで積み上げてきたものを大事にしたいと思ったからな。それに、まだ何とかできるかもしれない。運命なんて俺が変えてやる」
紫音「世界の元になった半身に言われたの。この世界を本当に愛していたもう一つの半身を忘れないで欲しいって。もしかしたら彼は自分の役目を私達人間に託したかったんじゃないかって。だから、わたしは頑張るよ。晃輝と一緒に、どこまででも。ね」

22 現在の状況に至った経緯(これまでの人生)を、簡単に教えてください。

晃輝「長くなるのは簡便な」
紫音「前のレスでも大体の事は言ったけど…とにかく、わたし達は神様の復活のて助けをするために色んな試練を受けさせられたの。世界からの迫害…仲間の裏切り…数えたらキリがないほど。そして、どんな力より儚く重い、『記憶の力』を解放できたその時、神様はわたし達の力を『収穫』しにきた」
晃輝「俺は自分の力の所為で世界がリセットされる事におびえた。神の前で何も出来ず、仲間が次々殺されていってもただ、黙っていた」
紫音「晃輝は、わたしが神に力を奪われそうになったとき何もかも受け入れてわたしを助けてくれた。わたしも、晃輝も神様も、滅びる世界も全部受け入れる覚悟を決めた」
晃輝「自分の記憶、存在意識すら開放して、全部の力で神を消滅させた。…俺達も、消滅したと思ったんだが…」
紫音「わたし達の中にあったエレメンタルや、仲間たちのエレメンタルが『この世界の記憶』を使って、『元通り』に世界を復元…というか逆戻ししたの」
晃輝「世界を変えるのは神じゃない。俺達自信なんだ。そう言い残した神の半身は俺達に全てを託して消えた」
紫音「そして、わたし達は歩き出す」
晃輝「この、『運命』を変えるために」

23 あなたの世界では、あなたは特殊な存在だと思いますか?

晃輝「特殊なんだろうな。今も。そしてこれからも」
紫音「うん。でも、二人だったら怖くないよ。何がやってきても。ね!」

24 現在、あなたにとって「敵」と言える存在はいますか?

晃輝「はっきりとした敵はいない。だけど、それは何時か必ず現れる。俺達はそれを待つだけだ」
紫音「今はみんなといっぱい遊びたい!だから、楽しくやっていこうね!」

25 当面の目標を教えてください。

晃輝「なんか、一度質問全部見なおせばよかったと後悔してるぜ…」
紫音「おっちょこちょいだなぁ晃輝は。えへへ」
晃輝「…そうでもないぜ?今は…こいつを黙らせるのが目標だ」ガタッ
紫音「え?え?な、なに?ちょ…ま…」

26 自分はどんな性格だと考えていますか?

晃輝「『おっちょこちょい』なんだろ?俺は」
紫音「…………そ、そんなことない…よ」
晃輝「さしずめお前は『いいお世話焼き』だな」
紫音「晃輝が乱暴すぎるんだよ…」

27 (上の質問の答えについて)その考えは、周囲の人に認められていますか?

晃輝「怒りで周りが見えなくなるとかはよく言われてた。おっちょこちょいというか、向こう見ずなんだろうか」
紫音「自分がいいことをしたと思っていても、相手に迷惑がられる事もある。それをちゃんと分かっていないと、嫌われちゃうから…」
晃輝「まぁ認められてるな。お互いに」
紫音「うん、そだね♪」

28 好きなもの、嫌いなものをそれぞれ一つずつ教えてください。

晃輝「好きなものか…これは食べ物限定なんだよな。だったら俺は辛いものとかが好きだな。カレーライスからハバネロまで色々な。嫌いなものは、その逆だ。無駄に甘ったるいもの。パフェなんて見ただけで吐き気がするぜ」
紫音「そんな事ないのになぁ…わたしはイチゴパフェが一番大好き!苦手なものはなんかにおいがきつい食べ物。よく、マツベルさんが食べてた「塩辛」とか、一度鼻をつまんで食べてみたけど凄く辛かったよ…」

29 尊敬、または憧れるのはどんな人?

晃輝「尊敬できる人なら…やっぱり翔さんだな。過去にラスタシアのクーデター事件とか解決した英雄とか言われてるし、剣の腕もバスケットの実力も尊敬できるところだ。なにより、はじめて俺が心を開けた先輩…なんだ」
紫音「わたしも翔さんかな?晃輝がわたしを庇って一回行方不明になったときもわたしを励ましてくれたし、その時わたしにもバスケを教えてくれたんだ。あと、プラムさんとか大人っぽい人には憧れちゃうな。…自分でも少しは気にしてるから。子供っぽいって」

30 あなたの座右の銘と、それを選んだ理由を教えてください。

晃輝「『勝つ事が全て』…昔戦った人に言われたんだ。勝たなきゃ何もかも失っちまう。俺達の今の状況も、全部『勝った』からなんだ。今、その人は自分に勝って、大切なものを取り戻して、平和に暮らしている。…この人も、尊敬できる人。なんだよな」
紫音「『想いは何よりも強い』かな?人を想って、世界を想って、自分自信も想って…そして気がついたら勝ってた。きっと晃気は誰よりも想いが強かったから負けなかったんだよ。わたしはそう思うな」


178 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/22(火) 16:30:19

紫音「続きだよ!」

31 あなたを一目見た赤の他人はあなたをどう感じると思いますか?

晃輝「第一印象は…ヒネたガキ…らしい」
紫音「髪の色のせいで凄く嫌われてた…今では結構普通だけど」

32 あなたの一人称・二人称・三人称は?

晃輝「俺、あんた、あんたら。むかつく奴に限って二人称はテメェだ」
紫音「わたし、あなた、あなたたち、かな?固定はしてないと思うけど」

33 一番の決めゼリフを教えてください。

晃輝「…決着(けり)…つけてやるぜ!」
紫音「全部…わかってるから」

紫音「晃輝の台詞は怖いのが多いよ…」
晃輝「言いたい事はそれだけか?息の根を止めてやるぜ」
紫音「!!」

34 あなたの世界を現実世界に例えるとすると、どの時代のどんな場所にあたりますか?(○世紀ごろの日本、中世のヨーロッパ、など) 例えることが不可能な場合は、あなたの世界のイメージを簡単に説明してください。

晃輝「不思議なものだな。ファンタジーのようで現実世界のようでもある。カラオケとかテレビ、ゲーム機まであるのに、一般的な武器は剣とか槍。まぁ、あくまで武器を使う戦いはモンスターだけだからな。それぐらいがちょうど良いか」
紫音「今の時代の日本と同じ位かな?でも、取っても平和だよ。全部の国が協力して、世界の運命と戦ってるんだもん!」

35 現実世界と比べた場合、あなたの世界(社会)の文化程度はどのくらいだとあなたは考えますか?

晃輝「現実以上だろうな。いや、異常か。普通に風のエレメンタルで空中散歩している奴を見たときは自分の目を疑ったからな」
紫音「水のエレメンタルで陸上サーフィンやってた人もいたよ!なんか凄い目立ってた!」

36 あなたの世界に魔法、あるいは(現実世界に比べて)高度に発達した科学技術はありますか? またそれは一般に広まっているものですか?

晃輝「エレメンタルの力はあれだ。家電と一緒だ。氷は冷蔵庫、炎はガステーブル、水は洗濯機で雷はまんま電気だ」
紫音「量産の小さい奴なら小さい子供が使っても安全だからね♪」

37 あなたの世界に、人間と意志疎通可能な人間以外の存在はいますか? またいる場合、その存在の社会的地位は?

晃輝「モンスターは捨てられたエレメンタルにのっとられて暴走する。だが、たまに俺達以上にエレメンタルを使いこなして高い知能を持つモンスターもいる」
紫音「龍のおじさんや虎のおじさん。鳥のお姉さんと蛇と亀のお姉さん。ほかにもいろいろ」
晃輝「これらは基本的に「神」として祭られてるぜ。もちろん俺達が相手してきた神とは別な考え方でな」

38 あなたの世界における「科学」はどのようなものですか? (ここで言う「科学」は必ずしも西洋科学を指しません)

晃輝「エレメンタルを人の体の中にぶちこむ『エレメトロン』とか、その他にも花の種子にエレメンタルを配合させる『エレメントフラワー』とか、エレメンタルを使った科学が浸透してるな」
紫音「昔は凄く苦労したみたいだよ。エレメンタルを量産するために沢山の科学者さんたちが命を落としたっていうし…」

39 あなたの世界の暦や単位に、現実世界のそれと異なっている部分があれば簡単に教えてください。

紫音「ラスタシアと日本は時間の数え方まで一緒なんだよね!」
晃輝「時計とかにこまらねぇから良いんだけどよ。なんか都合がよすぎる気もするんだが。まぁ、全部神が俺達の為に『用意した』世界なんだからしょうがねぇか」

40 あなたの世界に神様はいると思いますか? そしてあなた自身は信仰を持っていますか?

晃輝「ついこの間滅ぼしてきた」
紫音「滅ぼしちゃいました…」
晃輝「神なんて信じちゃいねぇよ。自分と、仲間を信じれればそれで十分だ」
紫音「でも、信じる事と想う事ってなんだか似てるよね。宗教は嫌いじゃないかな?」


179 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/22(火) 16:53:59

晃輝「あと少しだな…」
紫音「がんばれー♪」

41 あなたの世界の宗教はどの様なものがありますか? 複数の宗教が存在する場合、互いに他の宗教に対しての態度はどうですか?

晃輝「さっきの四神を祭ってるところもあれば、天使「アルテミス』を進行してるところもある。…馬鹿馬鹿しいよな。嘘の歴史のものを信仰するなんてよ」
紫音「でも、宗教間でいざこざがないだけましかもしれないよ。アルテミス教はグッズも出してるんだよ。この天子の羽の帽子とか結構お気に入りだし」
晃輝「(俺の中にあるもう一人の存在。か。何時か開放されるときがあるんだろうか…)」

42 あなたの世界にイメージが近いと思う版権作品はありますか? 差し支えなければ教えてください。

晃輝「どうだろうな。神と人が戦うものだったらなんでも当てはまりそうな気がするが」
紫音「…これもやはり、人のサガか…ん?私、今なんか変なこと言った?」

43 出演している作品のジャンルと、あればタイトルを教えてください。

晃輝「どっかの馬鹿が書いている小説『エレメンタル』の第四部だ」
紫音「ファンタジー風小説だよ!早くわたし達の出番来ないかなぁ…ドキドキ」

44 作品中のあなたのポジションはどのようなものですか?(主人公、脇役、敵役など)

晃輝「第四部主役、ってことになっている。一回行方不明にさせられて紫音に主役を譲った時期もあったがな」
紫音「もう一人の主人公ってポジションかな?…ヒロインって言い方はあまり好きじゃないな。だってなんか弱々そうだし…」

45 出演している作品は、何らかの形で発表されていますか? または、今後その予定はありますか?

晃輝「…もう一回言う。どっかの馬鹿が書いている小説『エレメンタル』の第四部だ」
紫音「んしょ…えい!つttp://id20.fm-p.jp/26/elemetolon/」
晃輝「俺達の出番は ま だ ま だ 先だがな。暇だったら、な」

46 一刻館に個人スレを持っていますか? ある場合はそのタイトルとURLを教えてください。

晃輝「こういうところははじめてだ。そんな豪華なものを手にするにはまだ早い」
紫音「うん、まずはここで肩鳴らし!かな?」

47 オリキャラ総合関係スレおよび個人スレ以外によく行く一刻館のスレがあれば、そのタイトルとURLを教えてください。

晃輝「そうだな、ゲーム関係のところが多いか?」
紫音「特定は出来ないけど、色んなスレを見て勉強中だよ!」

48 オリキャラ関係のスレでストーリーを書いていますか? あるいはその予定はありますか?

晃輝「なんか、俺達に質問というよりは『操作している人』への質問じゃねぇのか?」
紫音「ん…もう少し慣れてきたら、やってみるのも面白いかも!」

49 スレの同僚に何か一言。

晃輝「ルールをいきなり破って、迷惑をかけた。練習スレッドに入らないで
いきなり駄文を書いちまったからな。まぁ、これからは挽回していくから楽しんでいこうぜ」
紫音「仲良くやっていきましょう!よろしくお願いします!」

50 スレの名無し客さんに何か一言。

晃輝「長い事付き合わせて退屈しただろ?これからは楽しませてやるさ」
紫音「それじゃあ、これで自己紹介を終わります!名無しさんもどうかよろしくお願いします!」


180 名前:名無し客:2005/11/22(火) 19:15:04

ぐわははは、
よく来たな愚かなる人間よ!?




と威張ってみるテスト

181 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/22(火) 19:40:11

>>180
晃輝「ああ、わざわざ出向いてやったんだ。それ相応の歓迎は用意してんだろうな?」
紫音「…晃輝、ちょっと」
晃輝「どっちが愚かか試してみようぜ!」

紫音「だめぇーっ!」

紫音、闇のエレメンタルからブラックホールを繰り出し晃輝の攻撃を吸い込む。

晃輝「な、何してんだ紫音!」
紫音「もう!どうしていっつも晃輝はそうなの?180さんをよく見て!」
晃輝「…あ」
紫音「ちょっとふざけてただけなのに…ごめんね、恐かったでしょ?」
晃輝「テストって…ちっ、人をからかうのは程々にしろ」
紫音「歓迎してくれてるんだよ♪ね?」
晃輝「…そうなのか?…だったら悪かったな。いきなりびびらせちまって」
紫音「分かればよしよし!」

晃輝「…この出しかけの力、どっかで発散させてくる」
紫音「あ…いってらっしゃぁい」

182 名前:名無し客:2005/11/22(火) 21:56:13

>>175
改行をもう少し頻繁にお願いします。
画面の3分の1から半分くらい、長くとも3分の2が目安でしょうか。

183 名前:名無し客:2005/11/22(火) 22:36:21

ちゃぶ台返しならぬ
コタツ返しをどうおもいますか?




(ふンぬっ)
・・・・・・・お、重い。

184 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/22(火) 23:20:16

>>182
紫音「あ!そうだね、ごめんなさい…今度から気を付ける!
携帯からだとまったく気が付かないや。あはは…」


晃輝「ただいま」
紫音「あ、おかえりなさぁい。遅かったね、どこまで行ってたの?」
晃輝「隣町まで。いいもの買ってきたぜ」
紫音「え?なあに?」
晃輝「蜜柑。おまえ食べたがってただろ」
紫音「あ…うん。まさかホントに買ってきてくれるとは」
晃輝「冬は蜜柑がいいらしいからな」


>>183
紫音「ん!甘酸っぱくて…おいし♪」
晃輝「外はかなり冷えてきたぞ。風邪引かないように気を付けとけよ」
紫音「エレメトロンは風の子だから大丈夫!
でも、こたつに蜜柑なんてまさに冬の風物詩だよね」

晃輝「まったくだ。しかしこたつなんてよくあったもんだな」
紫音「マツベルさんが炎のエレメンタルをちょっと改造して
作ってくれたの」
晃輝「そうか」

ぬくぬく

紫音「………ッッ!!」
晃輝「あ?どうした?紫音」
紫音「く、くすぐっ…くすぐっ…にゃあっ!」
晃輝「………」
紫音「う…だめ…くすぐったぁーいぃぃ!」

ドカーン

紫音「…あ、クロ。こたつの中にいたんだね。
もう、足をぺろぺろ舐めないでよ」
晃輝「…おい」
紫音「?」
晃輝「こたつ」
紫音「う…うわぁ!炎のエレメンタルが床に散らばっちゃった!火事になる!」
紫音、片付けのため退場

晃輝「いや、見事なこたつがえしだったな。人間苦しいときは思った以上の力がだせるもんだ。
なんなら少し自分を追い込んでみたらどうだ?例えば今みたいにこたつの中に何か
仕込ませるとかな…しかし、反応がおもしれぇな。よくやったクロ」



185 名前:名無し客:2005/11/22(火) 23:36:22

日清どんべえに冷蔵庫にあった揚げ玉を入れたら
賞味期限が2001.6でした。こんな僕に
愛をください。

186 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/23(水) 00:07:23

>>185
紫音「う…それはちょっと危ないよ。からだ壊しちゃう」
晃輝「自業自得だ。確認しなかったおまえが悪い。責任とって食え。
それができねえなら潔く流しに捨てるんだな…」
紫音「それも可哀相だよ。わたし達が蜜柑食べてるみたいに185さんも
お腹が空いて夜食を食べようとしてたんだよ。お腹が空くと周りが見えなくなるのわたしは分かるな」
晃輝「なんだよ、まるで俺が悪者みたいじゃねぇか」
紫音「でもそんなに長い間冷蔵庫に入れてるなんてよっぽど大事にしてたんですね。
愛が溢れてますよ♪そんなに愛してる揚げ玉だったらきっと食べれますよ!さぁ!自信を持って、ガンバ!」
晃輝「この際だから余った食材何でもぶちこんでご飯とか入れて
雑炊にしちまえ。気にならなくなったならあんたの勝ちだよ」

187 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/11/23(水) 00:55:06


>>173
人手不足のこの昨今、よく来てくれたな。
これで俺も安心して引退できる…って冗談だが。
そもそもまだ一年もやってないのに引退とかアホな話だ。

他の人がどう考えるかは分からないが、俺はいいと思うぜ。
けど、とりあえずルールにあるから
練習スレに書き込めるようになったら一応あっちでレスやっといてくれ。
で、俺見れば分かると思うが、オリキャラは到底エリートでハイレベルな
集まりって所じゃないからな。
気負わずに気楽にやればいい。

……っつーか俺そもそも説教できる立場じゃないんだが。
まあ一瞬でも気に留めてもらうとこっちが助かるな。

……しかし……アベックか?アベックなのか?
もうすぐ冷え込む時期だというのにどうしてこうも周りを見渡せばアベックばっかり……




>>174(旦~)
おうよ。まあこの寒い時期、ありがたく貰っとくぜ。

お茶は、まあ一応飲めるんだが……
濃い茶があるだろ?あれはちょっとキツイな。
しかし世間には濃いほど美味だとも言われるわけだ。

濃い茶の極めつけは抹茶だ。
あれは相当にヤバそうだ。
久しく飲んでないからどんな味かも覚えてないがなあ。
抹茶アイスとは全然違う味だろう。それは間違いない。
一体どうやって飲むんだろうな……


188 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/11/23(水) 00:57:06


>>183(コタツ台返しをどう思いますか?)
どう思いますか、と言われても。
重いってことは毛布も一緒なんだな?

まあちゃぶ台返すオヤジとメシを食うときには
いい対策だよな。寒い時期になってるから
言い訳もバッチリだ。
まあ重いだけにもしひっくり返されたときの被害も酷いものになるかもな。
そもそもちゃぶ台返すオヤジがいるかどうかが分からないんだが。


>>185(冷蔵庫の揚げ玉の賞味期限が2001.6)
開封してないのなら大丈夫だろ、多分(ホントかオイ)
しかし、2001年って4年前だろ?
そんな物が今頃出てきたことに驚きだな。
普通なら放っておくといつまで経っても冷蔵庫の中じゃないか?
大掃除でもしたのか?そーでもなきゃ唐突に揚げ玉なんか発見しないだろ。
うちの冷蔵庫だとヨーグルトの期限が過ぎてたってことはよくあるけどな。

愛?愛より診察料の方がいいんじゃないのか?
まあ俺の方からは金はやれん。いつも金欠だからな。


189 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2005/11/23(水) 01:27:26

>>188
たっく…こたつで寝たら風邪引くぞ紫音…
ボフン(毛布をかける)


改めて始めましてだな。伊神さんでいいのか?呼び方が気に入らなかったら
あんたが決めてくれ。俺のことは呼び捨てでいい。


練習スレッドに関しては何度も行こうとしてるんだが入れねぇ。携帯からじゃあダメだってわけじゃねぇよな。
わかってるさ。俺は俺のやりたいようにやらせてもらう。まぁ、お手やわらかに頼むぜ。

ん?ああ、こいつが気になんのか。気にすんな。あんたが思ってるような関係じゃねえから。
目障りならしばらく出てこれねえようにしてやってもいいんだけどな。
…正直こいつにはもうおとなしくしてほしい。普通の女の子として普通にしてほしいんだよ。俺はな。

それじゃあな。あんたも体には気を付けなよ。



190 名前:名無し客:2005/11/23(水) 01:41:15

ここの皆さんは未だお若い方ばかりだと思いますが、自分の半生が一冊の本に
まとめられるとしたら、どのような部分がクローズアップされると思いますか?

191 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/23(水) 10:10:29

>>190
紫音「今日は休日みたいだからゆっくりできるね。
晃輝、天気もいいしどこか行こうよ!」


晃輝は体を怠そうに動かす。起きる気はないというあらわれだ。


晃輝「…たりぃ」
紫音「う…せっかくの休日なんだから!起きて!…起きろぉー!」ガスッ
晃輝「ぐは!ばか!上に乗っかるんじゃねぇ!」
紫音「起きるまでどかないもん」
晃輝「こいつ…あんまり調子のんじゃねえぞ!」ガバッ
紫音「うわぁっ!お、落ちる!」
晃輝「紫音じゃ重りにならねぇよ。無駄なことすんじゃねぇ」
紫音「…でも、晃輝はちゃ%F

192 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/23(水) 10:10:53

>>190
紫音「今日は休日みたいだからゆっくりできるね。
晃輝、天気もいいしどこか行こうよ!」


晃輝は体を怠そうに動かす。起きる気はないというあらわれだ。


晃輝「…たりぃ」
紫音「う…せっかくの休日なんだから!起きて!…起きろぉー!」ガスッ
晃輝「ぐは!ばか!上に乗っかるんじゃねぇ!」
紫音「起きるまでどかないもん」
晃輝「こいつ…あんまり調子のんじゃねえぞ!」ガバッ
紫音「うわぁっ!お、落ちる!」
晃輝「紫音じゃ重りにならねぇよ。無駄なことすんじゃねぇ」
紫音「…でも、晃輝はちゃんと起きてくれたね♪」
晃輝「…あ。……………しまつた
紫音「ほらほら!早く着替えて準備しよ!」
晃輝「…仕方ねぇ、か」





願わくば俺たちは…いや、紫音だけでもいい。あいつだけはこんな平和な時間をクローズアップさせてやりたい。神とか世界とか難しいことはあいつには似合わねえ。背負い込むのは俺だけで十分だ。

193 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/23(水) 10:56:58

>>191
晃輝「…悪かった。途中で接続が切れやがったんだ」

紫音「とりあえずそれだけを伝えにきました。それじゃあ失礼しました〜♪」

194 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/11/23(水) 14:01:03

>>189
こっちも好きなように呼んでくれてかまわんぜ。
……え、アレ聞こえてた?ま、まあなんていうか気にしないでくれ。
わはははは。
……orz

それで、ちょっと小姑みたいで悪いんだが……

・どの板のどこのスレに書き込もうとしたのか?
(多分OG板練習スレだと思うが……俺の勘違いがあったらいけないんで一応聞く)

・書き込みが出来なかったときに、どのようなエラーメッセージが出たのか

・携帯電話から書き込みをしているときの状況
(例・普通に携帯電話から直打ちで書き込みしている。
   パソコンに繋いでモデム替わりにして書き込んでいる、等々)

について確認して回答をくれ。
……ひょっとして、スレに入ることすら出来ないってんじゃないよな?
いくらなんでもそんなケースはないと思うんだが…、もしそうだったらそう言ってくれ。
面倒だと思うが、頼む。

195 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/23(水) 15:32:35

>>194
紫音「伊神さん、初めまして!右も左も分からない初心者ですが、どうかよろしくお願いします」
晃輝「と言うわけだ。伊神さん、よろしくやってくれ」




晃輝「何だか悪いな。心配かけちまって」
紫音「あの、現在の状況を報告すると…」


・携帯から直接打ち込んでいる
・練習スレッドに入ることすらできない


晃輝「あんたが言う感じじゃあ一番ありえねえケースみてぇだな」
紫音「もしかしたらちゃんとリンクしてないんじゃ…」
晃輝「>>9からいける練習スレッドだ。指定されたサイトへは接続できません504とか出やがる」
紫音「他に入り口は見当たらないし…どうしたらいいんでしょうか?」

196 名前:OG板”管理”人:2005/11/23(水) 15:40:51

ちょいとしゃしゃり出てきますよ〜。

すみまっせーん!
OG板アドレスは、>>9から変更されてるんですよ。
現在のOG板アドレス(携帯用)は、

http://charaneta.sakura.ne.jp/original/i/

で、練習スレのアドレス(やっぱり携帯用)は、

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/r.cgi/original/1102684930/l10

と、こうなっております。
さあ、レッツチャレンジ!

197 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/23(水) 15:54:53

>>196
晃輝「いきなり後ろから現われるとは思わなかったな…」
紫音「道案内ご苦労さまで〜す♪」
晃輝「感謝してるぜ。借り作っちまったな」
紫音「それじゃあさっそく、いってきま〜す♪」

198 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/11/23(水) 21:18:06


>>195ー197
意外なところで問題が発生しちまったなぁ。
何にしても、解決して良かった。



……で、質問一つ飛ばしてたな。すまん。

>>180(よく来たな愚かなる人間よ!?)
誰が愚かな人間だ、誰が。
あんま人をバカにするなよ。
いかに俺が平均止まりの成績でスポーツもあんま出来ない、
彼女も居ない男だからってなぁ!!

………ダメだ、長所が思い浮かばない……
…………………
…………
……

【自己嫌悪に陥っているらしい】



>>190
(自分の半生が一冊の本にまとめられるとしたら、
どのような部分がクローズアップされると思いますか?)

半生を収めた本……ってーと、そうだな。

『高校の時、彼は部活にも入らず、
付近をさまよう毎日を過ごしていた。
しかしそこで運命の出会いが待ち受けていた』

とか、どうだ?将来そー言うことが起こるかも知れねーだろ?
『そうして彼の○○への道は始まったのだ!』とか………

なったらいいよなぁ……(遠い目


199 名前:名無し客:2005/11/25(金) 22:34:31

ミカンを17箱ほど置いておきますね・・・・・・。

200 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/25(金) 23:05:45

晃輝「…練習スレから帰ってきたぜ…それと」
紫音「ばっちり200ゲットですね♪」


>>199(みかん)
晃輝「…!?」
みかんがぎっしり入った箱が17箱も置かれている。
晃輝「なんでこんなところに…?」
辺りを見回すが、誰もいない。誰かの落とし物にしては大層な量だ。     紫音「うわぁ…すっごいみかん。これ、どうしたの?」
晃輝はとりあえず箱を見る。…郵便物のような紙は貼らされていない。
晃輝「…ちっ、邪魔くせぇな」
紫音「う〜ん、すごい量だもんね」
晃輝「…怪しいな。何分量が量だし。…そういえば最近、農家のくだものを盗んで
いる奴がいるって聞いてるんだがな…」
紫音「え!ええぇ!?じゃあこれって盗品?」
晃輝「かもしれねぇな」
紫音「…う〜ん、だったら犯人さんがまだ近くにいるかも!わたし探してくる!」ダッ!
晃輝「え?あ、おい!」




晃輝「やれやれ…しかし、これじゃあ部屋で横にもなれねえし…みかん臭ぇし…俺も外出てくるか…」


201 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/11/26(土) 02:43:50


>>199
     _____
   /  /   /|
    | ̄ ̄ ̄ ̄| .|
    |   ミカン |/×17
    ̄ ̄ ̄ ̄

……まだ旬の時期じゃないのによくこんな物用意できたな。

まあ確かにみかんも悪くないけどな、
こんだけ多くのみかんを一体誰が食べられるってんだ。
誰かに送ってもウザったがられるだけだぞ。これくらいの量だとさすがに。
しかもこう大量に入れっぱなしだと短期間ですぐ腐る。
っつーか17箱もあれば気合いで食っていっても
確実にどれかは腐っていくだろうな。

せいぜい1箱くらいは有り難く引き取るが、
他のもらい手は別に探してくれ。

ところで、17箱とはまた中途半端な数字だな。
何か特別な数字なのか?


202 名前:名無し客:2005/11/26(土) 15:36:51

乾燥気味の冬、
お肌の保湿にこれドゾ
つ[ワセリン]
ミ [ワセリン]

203 名前:名無し客:2005/11/26(土) 16:27:43

つ[メンターム]
ミ [メンターム]

204 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/26(土) 17:37:31

日が傾くのもすっごく早くなりました。
寒空のなか、走って学校から帰ってくると、
家の中のほうが寒く感じて、なんだか不思議な気分です。


気が付けばストーブのそばばかりにいるわたしがいます。
晃輝も寒いならこっちに来ればいいのになぁ。


>>201(ワセリン)
え!ええぇ!?わたしなんかに…いいの?もらってもいいの?
それじゃあ遠慮なく使わせていただきますね。ありがとうございます♪


ヌリヌリ …そういえば、珠洲は氷のエレメトロンだったっけ。
氷で霜焼けになったとき、きっと役に立つかも!
あ、あのね…せっかく貰ったのにあれなんだけど…わたしの
友達にあげてもいいかな?きっとわたしより大事に使ってくれると思うんだ。

205 名前:黒咲紫音&藤島珠洲 ◆5mKxkOU6og :2005/11/26(土) 18:02:04

珠洲「こんにちは…はじめましてかしら?私は氷のエレメトロン、藤島珠洲。
早い話が紫音達の仲間です。設定などはストーリースレなどに書きますので、
そちらを御覧ください…」

紫音の家に呼ばれた珠洲。なにやらプレゼントがあるらしい。


珠洲「紫音…プレゼントってなんですか?」
紫音「軟膏貰ったんだけど、珠洲使う?ほら、珠洲って氷使うでしょ?」
珠洲「紫音…お心遣いはありがたいのですが、それは、
『炎のエレメトロンに火傷治しをあげる』ようなものです」
紫音「え?」
珠洲「ですから、炎のエレメトロンは自分の炎で火傷なんてしませんし、
私も自分の氷で凍傷なんていたしません」
紫音「あ…そうなんだ。ごめん」
珠洲「謝らなくてもよろしいですよ。気持ちだけ頂いておきます」
紫音「うん、何だかごめんね」
珠洲「ですから謝らなくても…」


>>202(メンターム)
紫音「わぁっ!また、貰っちゃてもいいのかな?なんだか悪いよ。
お返しなんてないし…」
珠洲「貰えるものは何でも貰っておきましょう。それが礼儀というものですよ」
紫音「う…そうなの?それじゃあ…ありがたく頂きますね」


ヌリヌリ ヌリヌリ ヌリヌリ
珠洲「それでも肌荒れを防ぐ事が出来るだけありがたいですね」
紫音「うん。そだね♪」

206 名前:名無し客:2005/11/26(土) 19:26:48

|  |
|  |∧_∧
|_| ゜∀゜)  あの・・・冬の目覚めに最適な(唐辛子入りの)
|悪| o o旦~           お茶……ですけど…どうぞ…
| ̄|―u'
""""""""""


207 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/26(土) 19:55:36

>>206(お茶?)
晃輝「藤島は帰ったのか?」
紫音「うん。明日用事があるみたいだから早く帰るって」
晃輝「そうか…で、そこの影に隠れているあんた、出てこいよ」




紫音「あ、…何だか貰いっぱなしだよ…ほんと…」
晃輝「お茶か。有り難く頂くぜ。せっかく来たんだ、
あんたも上がってお茶飲んでいけよ」       紫音「はいは〜い♪それじゃあいただきま〜す!」


ズズズゾゾゾ…


(まったく涼しい顔で)

晃輝「うまいな…あんた、こんないいものわざわざ持ってきてくれて、ありがとうな」
(顔を赤くして目に涙を溜めながら)
紫音「はひ…そ、そですね………グスッ」
晃輝「どうした紫音?顔が赤いぞ?」
紫音「ふへ?…な、なんでも…ない…よ…」
晃輝「ならいいんだがな。…体の芯から暖まった感じだ。感謝するぜ」
紫音「…………ぅ……ほんと……あ……がと……グスッ」
晃輝「泣くほど感動してんのかよ…ま、確かに感涙の旨味とはこのことだな」
紫音「…………ヒック……グスッ……」

208 名前:名無し客:2005/11/27(日) 22:18:21

クリスマスは誰をオソイマスカ?

209 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/28(月) 00:25:04

紫音「それじゃあレス、返しますね♪」
晃輝「…眠ぃ」
>>208
紫音「クリスマスかぁ。年に一度の行事で、サンタさんからプレゼントを貰える日ですよね。
友達とかいっぱい呼んで、みんなでわいわい…あと1ヵ月かぁ。
早くこないかなぁ…」
晃輝「…………」
紫音「えっと、質問?クリスマスに誰をオソイマスカ?オソイ?オソイ…?」
晃輝「ブッ」
紫音「わっ!いきなり吹き出さないでよ」
晃輝「208…あんた…クリスマスって行事を勘違いしてないか?」
紫音「え?遅い鱒か?誰を…襲いますか?」
晃輝「……やべ…」
紫音「晃輝、クリスマスって誰かを襲う日なの?」
晃輝「あ…いや、その」
紫音「わたし…いやだよ、そんなの。クリスマスはみんなが笑ってプレゼントを交換したり
おいしいものをたくさん食べる日なんだよ。誰かと戦って…傷つくのは…わたしいやだよ」
晃輝(こいつ…わざとか?それとも本気で言ってんのかよ)
紫音「あ…でも、クリスマスに新しい敵が出てきちゃったらどうしよう…
その時は、やっぱり戦わなきゃダメなのかな…」


晃輝は紫音の低い頭のうえに手を乗せる。


晃輝「安心しな。その時は俺が戦うさ。お前は後ろで飯でも食べてろ」
紫音「それはいや」
晃輝「あ?」
紫音「もう、晃輝の後ろになんか絶対行かない!わたしがみんなを守るんだから」
晃輝「こいつ…あまり調子にのんじゃねぇぞ」
紫音「えへへ…その時は、頑張ろうね。一緒に」
晃輝「ああ、そうだな」




晃輝(…一つ屋根の下にこいつと二人だけってのがそもそもおかしいんだよ…
…ちっ、いつまで理性を保てるか…)

210 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/11/28(月) 01:37:10


>>202[ワセリン]
七海「ふーん。一応もらっとこうかしら」
蓮 「何に使うんだそんなの」
七海「カサつきよ。これから冬だから、
   肌のカサカサがひどくなっちゃうの」
蓮 「む、それはアレか。
   冬場にトイレに行った後手を洗わない生活でいたら
   数日後に手がものすごく荒れていたというヤツか。

   確かに、アレはまいるよな」
七海「アンタと一緒にするな、ってかちゃんと洗え。」
蓮 「いや、そりゃ今はちゃんと洗ってるけどよぉ」

>>203[メンターム]
蓮 「一緒に使ったからって効果が二倍にはならないと思うんだが」
七海「……薬は一緒に使っちゃいけないって話を知らないの?」
蓮 「あー、そうだったそうだった。
   滅多に薬使わないから忘れてたな」
七海「いやそういう問題じゃ……って、もういいわ。
   ………そーいえば無遅刻無欠席だったわね。どうでもいいけど。
   なんでこんな軟弱体で出来るのかしら?」
蓮 「いつも健康体なのは自慢になるよな」
七海「大した自慢にはならないわよ。うちの学年でも沢山居ると思うし」
蓮 「いや学年に一人って事はまずないが、そんなには居ないと思うんだが……」


211 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/11/28(月) 01:39:53


>>206(一見すると普通。 旦~)
七海「お茶ぁ?一時期ブームになったけど、
   私はあまり飲む気がしないわね」
蓮 「まめちしき〜。
   お茶の色が緑なのは日本だけなんだぜ?」
七海「知ってるわよそんなの。まあ今日も寒いし、
   たまにはお茶を飲もうかしら?」
蓮 「おう、たまには日本人らしくもらっとけ」
(ごくごく)

ブー!

七海「コホッ……ちょ、これ……」
蓮 「ケホ……調味料が入っていたようだな」
七海「アンタ………覚悟は……できてるんでしょうね?」
蓮 「待て。そう考えるは短絡過ぎる。
   冬に目覚めるためには唐辛子のお茶がいいと思って
   入れたのかも知れないぞ」
七海「ンなわけないでしょうがッ!
   どー見ても嫌がらせでしょ!?」
蓮 「わかんねーぞ。いろんなところで食習慣が違うからな。
   例えば……」

<font size=2>   【距離のある所から>>207をこっそり凝視中】

蓮 (あーいうのがいるし、な)【注:ひそひそ声】
七海(……平気な顔で飲んでる……
   彼女は涙流してるのに……)【注:ひそひそ声】
</font>

蓮 『ってーわけで、残りがあるんだが
   それは次回に回そうと思う。
   悪いが今日はこれで。』


212 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/28(月) 12:23:55

>>211(伊神蓮・磯崎七海)

晃輝「向こうでは大層盛り上がってるな。派手に茶を吹き出しやがって」
紫音「…ぉ……ぉ」
晃輝「…こいつはこいつで変な悲鳴あげてるし…
毒が盛られてたわけでもないのに騒ぎすぎだぜ?あんたら。それとな…」


晃輝「残念だが丸聞こえだぜ?」


確かに唐辛子が入っていたみたいだな。底の方にたまっていやがる。
辛いぜ?確かに辛かった。だが、俺は吹き出さなかった。なぜかって?


先入観の問題さ。お茶は辛くない。そういう先入観の所為でいきなり
味覚を刺激した辛さに耐え切れずお茶を吹き出した…そうだろ?始めから辛い飲み物だとわかっていれば
取り乱すこともねぇ。
…あんたらは見事にやられたってわけさ。


紫音「そういう問題じゃないと思う…よ…」




晃輝(……この借りはいつか返すぜ?206…)

213 名前:名無し客:2005/11/28(月) 17:27:47

カラオケをして見?
(採点機能バグ有り)

214 名前:名無し客:2005/11/28(月) 18:13:20

  /:::::::::::::::::::ヽ
   l/^_,ヽ,_:::::::::::)
  从. `Д´) ̄´  おいコラ!
  /~ヽ ; i )     やんのかコラ!
  (⌒'J⊂ノ⌒)     しばくぞ!
 (_)  (_)


215 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/28(月) 20:43:37

世間じゃ風邪が流行ってるそうだが…あんたらは元気にやっているか?


>>213(カラオケを)
紫音「わ!カラオケの道具だぁ!」
晃輝「マジかよ…よくもまあ運んできたもんだな」
紫音「えと、歌ってもいいの?」
晃輝「いいんじゃねえのか?好きに使っちまえよ」


紫音「採点機能付きか…本格的だね」
晃輝「メルドーラのど自慢で優勝した実力を見せてやれよ」
紫音「うん!」


♪〜♪〜♪〜♪〜♪


紫音「〜〜〜〜〜〜ッッッ!!……ふぅ。すっきりしたぁ!」
晃輝(相変わらずすげえな…これなら味方のステータス上がるはずだぜ)
紫音「採点結果は…ドキドキ」
晃輝「………あ」
紫音「………あ」


『00|』ぴこーん
晃輝「…あ?…1点…かよ」
紫音「……………………ハ、ハハハ…」
晃輝「壊れてんじゃねえのかこれ?今のが1点なんてふざけんじゃねえぞ!」ガスガス
紫音「ダメだよ晃輝!蹴っちゃダメ!」
晃輝「…ったく…普通に考えておかしいだろ?納得いかねぇ…」
紫音(何で晃輝がこんなに怒ってんだろ…)「あ、ほら、次は晃輝歌ってよ。ね♪はい、マイク!」
晃輝「……めんどくせえな…」


♪〜♪〜♪〜♪〜♪


『990』ぴこーん
晃輝「…はぁ?990点だとお?」
紫音「す、すごい…」
晃輝「いや、違うだろ。普通におかしいだろ…一体どうなってんだよ…」


216 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/28(月) 20:57:46

>>214(しばくぞ!)
晃輝「…くだらねぇ。まずはその目障りな頭をなんとかしろよ。
気でも狂ったか?何時の時代の生き物だよ、あんた。それとも今時はそういう変な頭が流行ってんのか?」
紫音「うわ…すごい髪の毛だなぁ…一体どうやってそんな形にするんですか?」
晃輝「付き合っていられねぇよ。ここで騒ぎを起こしたくねぇからな」
紫音「…そういうことみたいだから、あの、その…気を付けて帰ってくださいね?」




晃輝「すげぇものを見たな…あんな頭、直で見たのは初めてだぜ。クックック…」
紫音「晃輝が笑った!…わたしも、ああいう風にすれば晃輝は笑ってくれるかな?」
晃輝「冗談はくたばってから言えよ」
紫音「……う……」


217 名前:名無し客:2005/11/28(月) 22:28:25

つ(笑いキノコ)
ミ (笑いキノコ)

218 名前:黒咲紫音&上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2005/11/29(火) 09:53:10

>>217
最近晃輝の元気が無いの…いつもの少し恐い顔がもっと 凶 悪 になってるし…
というわけで今日は腕に寄りを掛けておいしいものを作ってあげよっと!


ん〜と、にんじん〜たまねぎ〜じゃが芋〜お肉!
カレーライスを作ろう!
せっかくだからもっと具を豪勢にしようっと。
コーンと…キノコと…あれ?キノコ切らしてる!


(笑いキノコ)


あったぁ♪よかった〜…




はい!できました〜!晃輝〜!ご飯だよ!


晃輝「………いらねぇ」
紫音「そんなこといわないで、さぁ食べて」
晃輝「…いらねぇって言ってるだろ!」
紫音(ビクッ)
晃輝「………ハァ」
紫音(ここで引いちゃダメだ!この特製カレーで晃輝の元気を取り戻すんだ!)
紫音「はぁっ!」
晃輝「ぐ!て、テメェ…」

紫音が放った闇の鎖で晃輝の体が縛られる!


紫音「ふぅ…これで大丈夫かな?」
晃輝「…な、なんて無茶しやがる…」
紫音「はい、あ〜ん」
晃輝(くそ…言うしかねえのか?俺が虫歯だってことを…)
晃輝「ま、待て!ちょっ…待てって…むぐぅ」
紫音「どう?おいしい!?」


うっっぎゃあああああはははははは!!!


紫音「うわあああ!晃輝がおかしくなっちゃったぁ!」


はっはっはうッぅぅ…いでえーー!うおあぁ!くっくっはぁ!


紫音「えーと…こういうときは…あれを使うしかない!うああぁぁ!」


説明しよう。闇のエレメトロン黒咲紫音は記憶の力を解放することにより
とてつもない力を得ることができるのだ。


紫音「全部…わかってるから…」ズゴゴゴゴ…




紫音「…あれ…?わたし、何してたんだっけ?…う…よく覚えてないけど…
とにかく晃輝の怪我を治さないと」
晃輝「……虫歯が抜けたことには……感謝……して…る…ぜ…ハハハ…」

219 名前:名無し客:2005/11/29(火) 22:29:01

好きな人をガッチリ捕まえる
マフラーの編み方を伝授しよう!







(ポイントは毛糸と一緒にピアノ線を織り込むことヂャ)

220 名前:黒咲紫音&上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2005/11/29(火) 23:06:19

寒い。そして暗い。目の前は真っ暗だった。自分じゃない自分がたくさん自分を見ていた。
幸せな自分を疎ましそうに見ていたのか、祝福してくれているのかは分からない。
ただ。自分が今、幸せなのは変わらない。だから精一杯生きるんだ。
…それが、この『闇』を託された自分の使命だから…


>>219(マフラーの編み方)
紫音「え!?教えてくれるんですか?お願いします!わたし、
裁縫全然ダメで…でも、頑張ってマフラー作りたくて…
わかりました!ピアノ線が良いマフラーの秘訣なんですね?材料が無いから今すぐ買ってきます!」




晃輝「…で、その大量の『ピアノ線』何に使うんだ?」
紫音「えへへ…秘密♪」
晃輝(また変な知識入れられたんじゃないんだろうな…心配だ)


紫音「うん…しょっと。ピアノ線に毛糸を…織り込んで…と。
ふぅ、いい感じ!さーて、もう一踏張り!ふふふ…」



晃輝(武器…作ってんだよな?間違っても人の首に掛けるもんじゃねえよな。
明らかにKってイニシャル縫ってあるのは気のせいだよな…ハハハ…)


221 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/11/30(水) 01:42:44


>>208(クリスマスは誰をオソイマスカ?)
蓮 「襲いたくても襲いたいと思うのがおらぬ」
七海「襲うな。
   ……んー、そうね、知ってるカップルの所に突撃して
   冷やかすっていうのも面白いかも知れないわ」
蓮 「サンタクロースを襲ってプレゼントをゲッツ」
七海「やめなさい罰当たりな。っつーか返り討ちに遭うんじゃない?」
蓮 「サンタクロース(呪文)!!」
七海「……サタンクロスっていうのがあったわね、なんかのゲームに」

>>212(思いっきり気付かれていたらしい)
蓮 「まあ考えてみりゃあれだけ盛大な音立てりゃ気付かれるか」
七海「先入観かは知らないけどね、
   不意をつかれなきゃこんな事には……」

五十嵐雄司「ぶッ……な、なんだこりゃ!?」

蓮 「で、あそこにも引っかかったヤツがいるな。
   おい雄司、お前もこっち付き合え」


222 名前:伊神蓮・磯崎七海・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/11/30(水) 01:46:01


>>213(一見ただのカラオケ)
蓮 「コタツの次はこれか」
七海「なんであるのかしら?
   ま、いいけど。当然伊神が歌うのよね?」
蓮 「なんでだよ」
雄司「俺も一票。多数決で決まりだな」
蓮 「拒否権はないのか!?」
七海「あるわけないでしょ」
蓮 「だいたい、歌ときたら雄司のお家芸だろ」
七海「何それ。上手いの?」
蓮 「ああ。お前、去年の文化祭でヤツが歌ったの聞いてないのか?」
七海「ないわね。友達と他の所行ってたから。
   ……そんなら、五十嵐に歌ってもらおうかしら」
雄司「え、なんで俺なんだ?」
蓮 「多数決なんだろ?」
雄司「……へいへい、しょうがねーな。
   そんじゃ一曲、いってみますか!」
七海「割と乗り気ね」

  ………………………

七海「……やるじゃない」
蓮 「だろ。こいつと一緒に歌ったヤツぁ不幸だ」
七海「一緒に歌ってたの?
   そりゃあんたのヘタレが露呈されたでしょうね」
蓮 「………………………………」
七海「や、やだちょっと、ホントに落ち込まないでよ」
雄司【歌いながら】(こいつらって本当に互いを責める気はないんだよな……)

  ………………………

七海「お疲れ様。結構良かったわよ」
蓮 「へいへい、相変わらずだったな」
雄司「なんだその投げやりな返答は。
   ……ん、このカラオケ、点数出るのか?」
七海「え、ホント?何点かしら」



蓮 「………『OK』?」
雄司「よし合格っ!」
七海「いや……あの点数が出るんじゃ……」


223 名前:伊神蓮・磯崎七海・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/11/30(水) 01:53:46


>>214(どう見ても時代遅れの不良です。)
蓮 「……これはまた変わった不良だな。
   中学の雄司とタメが張れるかもな」
雄司「歌ったばかりで気分がいい。
   俺の機嫌が悪くならねーうちに帰んな」
七海「気を付けてよ。ケンカ沙汰になったらあんたも大変なんじゃないの?」
雄司「……蓮と同じ事言いやがるな」
七海「え、マジ?」
蓮 「確かに言った覚えあるけどな。それより、お前顔が怖いぞ」
雄司「当然だ。今ちょっとムカツいたからな」
蓮 「……と、いうわけだ。さっさと立ち去った方がいいと思うぞ、>>214」
七海(怒らせたのは私達なんだけど……)



>>217(謎のキノコ)
雄司「美味そうなキノコだな。食ってみるか」
七海「って何か疑問持ちなさいよ!」
蓮 「………」【取り損ねた】


雄司「くくっ……やられたぜ……いい手だ……ふふふ……
   ははははははははははは!!」
蓮 「これ、恭のヤツに食わせたら面白そうだ。
   普段陰気な笑い方してるあいつがどんな笑いになるのか、興味あるな」
七海「あっちは無視かい。」
蓮 「俺にはどうしようもないし」
七海「……ふむ、そうねー、粉でもイケるなら、
   先輩の飲み物に混ぜる事も出来るかも知れないわね」
蓮 「お前もワルだな……もう現物残ってないんだが……」



>>219(マフラー編みのワンポイントアドバイス)
七海「いや、絶対違うってそれ」
蓮 「ピアノ線ってーと、よくサスペンスで凶器として使われるよな」
七海「マフラーと見せかけて首を絞める……
   殺人には使えそうよね」
蓮 「……想像で言うんだが、見た目でバレるんじゃないのかそれ」
雄司「はははははははははははははは」
七海「笑ってんじゃないわよそこ!」
蓮 「いや、ヤツはワライダケか何かがまだ続いているだけだろ」

七海「髪を入れる……とかだったら聞いたことがあるけど」
蓮 「『愛の通行手形はズバリ、お前のDNA!』」
七海「何よそれ?すごい恥ずかしいんだけど」
蓮 「パロディの上に脚色してるんで正直分からんでいい。
   俺も今恥ずかしいと思った……」


224 名前:名無し客:2005/11/30(水) 18:09:39

アナタの若き日の過ちってなんですか?

225 名前:名無し客:2005/11/30(水) 22:17:01

落とし穴の準備完了!




蓋するの忘れてた・・・。

226 名前:名無し客:2005/11/30(水) 22:24:16

つ[しっと団の召集令状]
ミ [しっと団の召集令状]

227 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/30(水) 22:43:50

記憶の力…全ての人にある潜在的な力。記憶は無くしても
新しい記憶はいくらでも入ってくる…無限機関でもある。

記憶というチップを払い、力を行使する俺は…間違っていねぇよな…

>>224(若き日の過ち)
晃輝「まだ16年しか生きてねえんだが…本当のガキの頃の話、な」


エレメトロンの候補として連れてこられた場所は、綺麗な所だった。
俺たちは疑いもせず、そこの生活を楽しんでいた。
気が付けば、大人の言いなりだった。光に選ばれし者だと誉められて…喜んでいたんだ…
おかしいだろ?俺は他の奴らを蹴落として自分だけいい思いをしたんだ。
あいつらと再会して…恨み辛み言われてな…
でも、成績が良くないと選ばれない。捨てられる…
でもな、今だから言えるんだよ…あの時俺は何かできたんじゃないかって…
逃げて逃げて、責任を捨ててまで力を欲しがる俺じゃなかったら…
だがその時は、俺の代わりのが生まれたんだろうな。運命には逆らえなかったんだ。
まぁ、今は違うけどよ。


紫音「わたしは…お義母さんと一緒に暮らしてたころかな…」


紫の髪が原因で、嫌われていました。でも、友達はたくさんいたよ。
たぶんみんなはわたしが闇のエレメトロンとか知らなかったと思う。
でも、気が付けばわたしは一人でした。後でわかった話しなんですが、
みんなの親が色々わたしのことを言ってたみたいです。
みんなに嫌われる自分の髪が嫌いでした。はさみで乱暴に切りました。
そんなある日、一人の女の子が、村に引っ越してきたんです。
村の事情をまだ知らなかったその子はわたしと友達になってくれました。
その子は、わたしのみっともない髪を見て、
「これで隠すといいよ」
大きな帽子をくれました。
でも、わたしの中の闇のエレメンタルは不幸を呼びました。
村にたくさんの魔物が襲ってきました。…その子は、その時……わたし…の…前…で……………ゴメンナサイ、ナミダフイテイイデスカ?


…その子はわたしの前で亡くなりました…あの時…ちゃんと力を使えていれば…
あんなことにはならなかったんですよね。…ほんと、ダメですね…わたし…




晃輝「…通夜みてぇだな…」
紫音「…空気、重いね…」
晃輝「こういう記憶を代価にして、力を使うことは…間違っているのか…
正直分かんねぇな」

228 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/30(水) 22:56:44

>>225(明らかに怪しい穴)
晃輝「……へぇ、結構深いじゃねぇか」
紫音「中に何かあるのかな?」
晃輝「調べてみるか…よっ」


小さな光の粒を穴の中に放り投げる。


晃輝「……生ごみ…?か?」
紫音「誰かが作った落し穴とかだったりして♪」
晃輝「まさか。今時いねぇだろそんな奴。誰かが生ごみを土に還してただけさ」
紫音「そっか。じゃあちゃんと埋めてあげなきゃね」



二人は丁寧に穴を埋めました。225の努力は水の泡と消えたのでした。

229 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/11/30(水) 23:06:02

>>226(しっと団の召集令状)
晃輝「ん?ポストに何か入ってるな。なになに…?」



晃輝「まぁ…がんばりな。今年の冬は寒いみたいだからよ、
路上でくたばらないようにな」


俺とあいつは忙しいんだ


晃輝「あまり人様に迷惑かけんじゃねぇぞ?って、俺が言える立場じゃねぇんだけどな」
紫音「しっと団…?よくわからないけど、頑張ってくださいね♪」

230 名前:名無し客:2005/12/01(木) 22:31:45

もう、
ずいぶんと寒い季節ですが・・・・・、
(ストローが二本刺さった)冷たいジュースをドゾ


231 名前:名無し客:2005/12/01(木) 22:48:20

テストについて明るく騙ってみて下せい。

232 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/01(木) 23:40:32

夢をよく見る体質だ。過去の夢をよく見る。
いつも結末は変わらない。それは過去のことだから。

俺たちの『中』にある物なんて関係ない。俺は俺だ…

>>230(ストローが二本刺さったジュース)
紫音「わぁ♪ありがと!ちょうどのど渇いてたの」
晃輝「ストーブの近くばかりにいるからだろ」
紫音「だって寒いし」
晃輝「…それよりやけにでかい器だな。ジュースを入れるコップにはふさわしくねぇぞ」
紫音「ストローが二本刺さってるね」
晃輝「ああ。見りゃわかる」
紫音「ちょっと量が多いね」
晃輝「そうだな」
紫音「晃輝も飲む?ジュース!」
晃輝「…いらねぇ」
紫音「また虫歯とか?」
晃輝「…別に」
紫音「じゃあ飲もうよ」
晃輝「…はぁ?」
紫音「せっかく用意してもらったんだから」
晃輝「…勘弁してくれ」


紫音「…いっちゃった。わたし一人じゃこんなに飲めないから
冷蔵庫に入れとこうっと」

233 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/01(木) 23:57:20

>>231(テストを明るく騙る)
晃輝「俺たちの学校でもテストはあるな」
紫音「前期に二回、後期に二回です」
晃輝「テストが好きな奴なんていねぇだろ?明るく騙れなんて
無茶言うんじゃねぇよ」
紫音「できるだけ前向きに考えてみればいいんじゃないのかな?」
晃輝「そうだな…テストが終わった後の休みを考えれば…少しはやる気がでる………かもしれない」
紫音「赤点を一つも取らなければ補習がない…よ」
晃輝「静かな時間が好きな奴は有り難いんじゃねぇのか?
50分の間かりかりとペンが動く音しか聞こえないしな」
紫音「時間が余ったら好きなことができますよ!眠ったり眠ったり眠ったり…♪」




晃輝「悪い、無理だ。どう頑張っても虚しくなっちまう」
紫音「記憶の力を使ってもどうにもできないよ…というか逆効果だね」
晃輝「数学の公式や年号というチップを払って力を使う俺たちは…間違っている…よな」

234 名前:伊神蓮・渡部恭 ◆.....8DAOQ :2005/12/02(金) 01:53:36


>>224(アナタの若き日の過ちってなんですか?)
恭「志望する高校に落ちたことかなぁ」
蓮「同じくだな」
恭「蓮が落ちるのは当然だと思うけど、僕はねぇ。
  調子は良くなかったけど……」
蓮「本人の前で当然とか言い切るなよ」

恭「まあ今なら今でまた違う楽しさがあるけどね。
  この学校、知ってる人が多いし」
蓮「0から知り合い作るのも大変そうだからな。
  知ってるヤツが多いだけは利点か」
恭「僕は他にもあると思うけどね」


>>225(●)
恭「どう見ても落とし穴(ry」
蓮「それ使うの3回目。」

恭「疑似山彦ゾーンだね」
蓮「陰湿な山彦だな……ジメジメしてそうだ」
恭「穴に向かって叫び続けたら叫んだ煩悩が消える、
  って話を聞いたことがあるね。嘘だと思うけど」
蓮「なに?じゃあここで『アベック憎い』と叫び続ければ
  その恨みが消えるってか?ホラ臭いな」
恭「だから嘘だと思うっていったでしょ。
  というか君はなんでカップルを目の敵にしてるの?」
蓮「そんなの、独り者の苦労を知らず楽しそうに歩いてる
  アベックが許せないからに決まっているだろ!!」
恭「…………どう見てもひがみ(ry」


235 名前:伊神蓮・渡部恭 ◆.....8DAOQ :2005/12/02(金) 02:00:32


>>226[しっと団の召集令状]
蓮「なんじゃこれはぁああ!?」
恭「良かったじゃないか。
  君のしっとパワーが認められたみたいだね」
蓮「良くねぇ。ってかこれは何にしても団員に配るモンだろ」
恭「人手不足だから新しい団員募集でもしてるんじゃないかな?
  それはいいから読んでみなよ」
蓮「読んでもしょーがないと思うが……えーと、
  なになに、『今年も来る12月24日、聖なるクリスマスイブに
  立場をわきまえず神を忘れて大騒ぎをするアベックどもに天罰を下す時が来た!
  我こそはと思う者は下記のしっと団アジトまで』
……って住所見た感じアパートの一室だろ、これ」
恭「あれだけバカやってればそりゃ資金もすぐ尽きるよ。きっと安物でボロなんだろうね」
蓮「それでこの手紙、警察に届けた方がいいんじゃないか?」
恭「それもいいけど…多分、既に警察は動いていると思うよ」
蓮「そうなのか?まあ、時折しっと団取り締まりに力を入れたって噂を聞くぜ?」
恭「そんな軽い話じゃないよ。精鋭の軍隊を投入してるって話も聞いた事がある」
蓮「そこまでやるのか!?そこまで動かすとはある意味凄いなしっと団……」
恭「で、どうするの?行くのか行かないのかどっち?」
蓮「誰が行くかあんな所……」
恭「さっきまでアベック嫌いとか言ってたのに」
蓮「実力行使はバカが真っ先にやるか、最後の手段でやることだ。
  んで、前に言った覚えがあるが俺はヤツらと一緒にされるのは御免だ」


236 名前:名無し客:2005/12/02(金) 12:06:00

当店では開店記念の品として
先着三名の方に禍々しい邪神の像をよていしています。






ぜひ、ご来店を・・・・・。

237 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/02(金) 12:36:37

神の作った話にシナリオどおりに付き合うだけじゃあ…つまんねぇよな。


>>236(先着三名セール)
紫音「近所に新しいお店が建ったから、さっそくやってきちゃいました」
晃輝「…いかにも怪しい店だな…お、どうやら俺たちが一番早いみたいだぜ」
紫音「よかった♪なんでも先着三名に素敵なプレゼントがあるって
チラシに書いてたから」
晃輝「素敵ねぇ…」


二人は記念品をもらいました。


晃輝「まがまがしい邪神像…だと!?」
紫音「うわぁ…なんだか不思議な人形だね」
晃輝「邪神だぞ。気味が悪ぃ。そんな像捨てちまえ」
紫音「え…でも、何だか可哀相だよ」
晃輝「普通はそう思わねぇって」
紫音「だって!……ほら、わたしもある意味『邪神』だし…ね?」
晃輝「……仲間意識って奴か?くだらねぇな」
紫音「そういうわけじゃないけど…よく見ると可愛いよ。ほら、
ぎらぎら光る目とか、大きく開いた口とか」
晃輝「………まぁ、魔除けにはなるだろ。仕方ねぇな。持ってかえるか」
紫音「うん♪」
晃輝「…俺の奴は店に返しておくか。二つもいらねぇしな」




カタカタカタカタカタ…カタカタカタカタカタ…カタカタカタカタカタ…カタカタカタカタカタ…

238 名前:名無し客:2005/12/03(土) 13:25:22

おや?・・・・邪神像の様子が。





邪神像は毒電波を
発信する邪神像に進化しますた・・・。

239 名前:黒咲紫音&上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2005/12/03(土) 17:26:27

一人で戦うのが恐かった。
一人で死ぬのが恐かった。
一人でいるのが恐かった。
朝起きて、晃輝が傍にいない。そんなことを考えてしまう。
いつも勝手に先に進んでみんなに迷惑を掛けて…何でも自分で背負いこんじゃう。
新たな敵が現れたら、また置いていかれてしまうの?
光と闇は一つにはなれないの?もとは一つだったんでしょ?


あなたの背中は大きくて、暖かかった。
わたしはあなたの背中が大好きです。でも、わたしはあなたの背中が嫌いです。

あなたの背中に追い付きたい。どんなに運命がわたし達を邪魔しても。いつか。

『絶対、追い付くから!』

>>238(邪神像)
紫音「なんだか昨日置いた場所から動いてる…?」
晃輝「夜中に怪しい音たててたしな」


(毒電波が邪神像から発信されている)


紫音「…あれ…なんか…あたま…いた…い」
晃輝「…っ…な…なんなんだ?…くそっ!」




紫音「…宿主の精神を守るために俺達がでてきた…そういうことなのか?」
晃輝「そうみたいですね。自己防衛が働いたみたいです」
紫音「しかし…アルテよ。相変わらず合っていないと思わんか?体や声が」
晃輝「確かに…そうですね、カイオス」
紫音「…さて、この邪神像…どうしたものか」
晃輝「紫音ちゃん達に害を与えるのなら、廃棄したほうがいいんじゃないかしら?」
紫音「そうだな…『記憶』もろとも消し去ってくれよう…」




紫音「…うぅ…あれ?…なんで、倒れてるんだろわたし…」
晃輝「さぁな。気がついたら俺も倒れてた」
紫音「あ!そういえば!近所に新しい店が建ったんだよ!
記念品とかもらえるみたいだから、行ってみようよ!」
晃輝「…ああ、そうだな…」(なんだか前にも同じ事があったような…気のせいか?)


237に戻る?

240 名前:名無し客:2005/12/04(日) 13:02:43

(アメリカ最強の)七面鳥を狩ってみてください。

241 名前:名無し客:2005/12/04(日) 13:12:08

自分が体験した中で、「さいきょう」だと思う出来事を語って下さい。
何の「さいきょう」でも結構です。
最強でも最凶でも最狂でも最興でも最恐でも最脅でも。

242 名前:名無し客:2005/12/04(日) 16:03:22

子供に対して悪魔の如く恐怖をあたえる存在・・・・、
・・・・大人でも二の足を踏む、最叫歯医者さんと対時する勇気はおありかな?
今日も耳を澄ませば・・・・・、
(キュィィィイイガリゴリッ!!アヒャヒャヒャッ!早メニ来ナイカラダ。)
(「ギァァァア!」「ウワーーン」「痛くない?・・・・・ウゥ嘘つきぃぃい!」)


243 名前:伊神蓮・河辺ひなた ◆.....8DAOQ :2005/12/04(日) 20:44:16


>>230((ストローが二本刺さった)冷たいジュースをドゾ)
蓮 「ホットミルクにでもしてくれりゃ良かったのに」
ひなた「ジュースはホットで飲むものじゃないし、ねぇ」
蓮 「しかもストロー2つって俺らを何だと思ってんだ?」
ひなた「まあまあ、せっかくストローあるんだから飲んじゃいましょ。
   手段はストローか間接キスかしかないわけだし」
蓮 「か、間接キス!?」
ひなた「変な想像しないでよー。意味分かるでしょー?」
蓮 「あ……っと、何考えてんだ俺は……
   ………ってこれでも表現アレだと思いますひなたさん」
ひなた「気にしない気にしない。
   それとも一緒に飲むと七海ちゃんやきもち焼くかな?」
蓮 「磯崎は犬猿の仲です!変な事言わないでください!」
ひなた「それじゃ、飲めるわねー」
蓮 「う…………分かりました、飲みます」



>>231(テストについて明るく騙ってみて下せい。)
蓮 「できるかいっ!!」
ひなた「楽しくは語れないわね……
   あたしもそんな成績良くないから」
蓮 「だいたい俺は恭に勝てれば点数なんてどうでもいいんだよ!」
ひなた「えーと……あ、そうそう、思い出した。
   高校の時は他人との点数比較で一喜一憂するな、
   ってよく言われたわね」
蓮 「んな事言われても、実感の沸かない相手を考えるとか
   無理がありますよ」
ひなた「まあそうなんだけどね。
   ……でも蓮クンなら豊かな想像力で出来そうな気がするわね」
蓮 「できませんってば!」


244 名前:伊神蓮・河辺ひなた ◆.....8DAOQ :2005/12/04(日) 20:51:49


ひなた「大丈夫かなって思ったけど、結構ズレるわねぇ」
蓮  「やっぱり同じマス空けた方がいいか……」

>>236(邪神の像)
蓮  「先着3名の最後の一人?
    開店からこれだけ経ってるのに?」
ひなた「この店の先も見えたわね、なんだか」
蓮  「こんなもん記念品にしてる時点でダメだと思いますけど……」
ひなた「まあいいわ、折角だしもらっときましょうか」
蓮  「売っても一銭にもなりませんよ、多分。
    すぐ捨てるつもりですか?」
ひなた「それをすてるなんてとんでもない!
    捨てるのはなんか変なことが起こってからよ!」
蓮  「起こってからじゃ遅いと思います……
    止めても聞かないんで止めませんが……」



>>238【数時間経過】
(おや?・・・・邪神像の様子が)
ひなた「ちゃっちゃっちゃんちゃんちゃんちゃんちゃんちゃ〜♪」
蓮  「無茶苦茶嫌な予感がするんですけど……
    なんか形変わってきてるし……」

ひなた「おめでとう!像は怪しげな電波を覚えた!」
蓮  「進化してる方のアナウンスじゃ……って、これは…………」
ひなた「………うっ…………」


蓮「……………。
  ってなんともないな………っと、ひなたさん!?」

  <ひなたは電波にあてられたらしく、
   蓮の方にもたれかかっていった!>
蓮  (ひなたさんは何かあったのか……?
    この体勢……な、なんか落ち着かないな……)
ひなた「…………………………………
    ……蓮クン……」
蓮  (ドキドキドキ……)
ひなた「気合いが足りーん!!」

ボスッ!【至近距離みぞおちパンチ】

蓮  「ドグァハっ!?」
ひなた「気合いだ!気合いがあれば毎日の特訓も面倒だとは思わん!!」
蓮 「ちょ、ちょっとひなたさん、口調が違うんですけど……」
ひなた「何ぃ!?
    良い度胸だ、リングに上がれ貴様!!
蓮  「リングって、ひなたさんは空手じゃないですかー!?」
ひなた「問答無用!
    その腐った根性たたき直してやる!!」
蓮  「俺が何をしたんですかー!!?」
  <ズルズルと蓮が引きずられていって………幕。>


245 名前:晃輝と愉快な仲間達 ◆5mKxkOU6og :2005/12/04(日) 21:12:49

いきなり二軍…じゃねぇ。『仲間』が遊びにきやがった。うるさくてしょうがねぇ。
ソワカ「あれあれ?来てほしいって言ったのはお前じゃなかったか?」
大「愛の巣を邪魔しちゃってすいませんねぇ」
紫音「え!?え!?(赤面)」
璃沙「ちょっと晃輝!紫音に手ぇ出したら承知しないわよ!」
珠洲「同感です」
翔「若いなあ。羨ましいぜ」
………まじで、帰れよ…
>>240(七面鳥)
大「へぇ。ずいぶんいい肉付きじゃねぇか。さすがはアメリカ最強だけあるな」
翔「よーし。囲め囲め」
紫音「…なんか可哀相」
璃沙「鳥ぃぃいイーーーーーーーーーー!」
ソワカ「何だか卑怯なんじゃねぇの?七対一?」
珠洲「多対一は戦闘の基本です」
晃輝「つーか勝手に食用肉にされてるよあの鳥」




おいしそうな鳥肉を手に入れました。
璃沙「今夜は七面鳥の照り焼きソース和え!」
紫音(…う…ごめんなさい…運が悪かったんだよ、こんな時に来ちゃうから…)
紫音「は〜い♪できましたよ〜♪」
晃輝「相手が悪かったな…鳥」

246 名前:晃輝と愉快な仲間達 ◆5mKxkOU6og :2005/12/04(日) 22:02:35

はぁ…七面鳥を囲んで宴会が始まりやがった…
つーか翔さん、家庭のほうはいいのか?
>>241(さいきょう)
晃輝「ずいぶん種類があるな…」
大「めんどくせぇ!全部答えてやりやがれ!」
璃沙「モグモグゴクン。…そうね。せっかくだしね」
ソワカ「おーし!そんじゃまぁいってみよー♪」


『最強』
翔「最強か…だれだろうな?」
紫音「晃輝…かな?やっぱり」
ソワカ「いやいや。晃輝は紫音ちゃんに弱いから最強じゃあないねぇ」
晃輝「…テメェ…」
大「じゃあ俺って事で!決まり!」
璃沙・珠洲「言ってろ」
大「(´・ω・`)ショボーン」
『最凶』
ソワカ「あぁ。コレは文句なく晃輝だな」
翔「ああ。そうだな」
大「その通りだ」
珠洲「同感です」
璃沙「ヤンキーだもんね」
晃輝「…もう…どうでもいい…」
紫音「晃輝は本当は優しいよ。わたしはわかってるから」
『最狂』
珠洲「最も狂っている者という意味ですね」
璃沙「あー、つまりバカだね」ジロジロ
大「な…見るなぁ!そんな目で俺を見るなぁ!」
ソワカ「いいじゃんいいじゃん。バカと天才は紙一重っていうじゃん」
大「お…おお!そうだ!そうだよな!俺は天才だ!
晃輝「やはり馬鹿か」
『最興』
珠洲「最も興味があるもの、でいいのでしょうか?」
紫音「んと…今はバスケットかな?もっともっとうまくなって
大会に出たいなぁ」
翔「うれしいなぁ。俺が教えたバスケをこんなに好きになってくれて」
晃輝「その前に背を伸ばせよ。ボールに触れねぇぜ、そんな小さいと」
紫音「うぅ…毎日牛乳飲むもん」
ソワカ「しかしでかくなるのは乳だけだった…と」
珠洲「セクハラですよ。ソワカさん」
『最恐』
珠洲「最も恐いもの、で合ってますか?」
大「俺は恐いものなんてないぜ!」
ソワカ「俺様はそうだな…ご飯がこわい」
璃沙「はいはい。自分でチンしてくるんだね」
紫音「わたしは…う〜ん…なんだろうな〜」
晃輝(記憶の力解放したこいつ…だな。
文句なしに。何度死にそうになったかわかんねぇし)
『最脅』
珠洲「最も…脅かす者…もう訳が分かりません」
晃輝「いつか来る『滅び』じゃねぇのか?世界が滅ぶかもしれねぇんだ。
脅威のほかでもねぇ」
紫音「うん…そうだね」
ソワカ「安心しなよ、子供たち。お兄さんがついてるさ」
翔「連結している様々な世界のためにも…必ず運命を覆す。だろ?晃輝」
晃輝「運命なんて…俺が変えてやる」

247 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/04(日) 22:15:24

片付けめんどくせぇ…
紫音「文句言わない♪」

>>242(最叫歯医者)
晃輝「勇気はあるぜ?仮にも医者なんだろ。免許をもったプロなら
信用できるんだ。恐がる必要もねぇ」
紫音「歯医者かぁ。一度も行ったことないから分からないなぁ。
でも、ドリルとかで歯を削られるのはいやだな…」
晃輝「体ならあちこち削られたりしたけどな」
紫音「叫び声をあげてる人たちがいるけど大丈夫だよね。
ひどい事されていないよね…」
晃輝(少し前こいつにひどい事をされて虫歯が抜けたんだよな、俺。
…覚えちゃいねぇよな。都合がいいな、エレメトロンってよ)

248 名前:名無し客:2005/12/05(月) 21:28:50

なんだか知りませんが包帯と湿布おいておきますね。

249 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/05(月) 22:11:07

自分を否定する奴がいれば、自分もそいつを否定すればいい。
ずっとそう思っていた。だが、こいつは違ったんだ。
似たような境遇のくせにまったく似ちゃいねぇ。だから、気になっちまう…
だから守らなければいけないんだ。もう一人の俺を。


>>248(包帯と湿布)
晃輝「ありがてぇな。こういうものはあって困るものじゃねぇ。
紫音の吸収回復だけじゃあ間に合わねぇこともあるしな」
紫音「う…そんなこと…あるね」
晃輝「みんなのダメージを溜めすぎて自爆したときは…心配通り越して呆れたぜ」
紫音「…うん。今度からは気を付けるから」
晃輝(なんでもかんでも背負い込もうとするのはどっちなんだか…)
紫音「それじゃあ有り難くいただきますね。ありがとうございました♪」

250 名前:名無し客:2005/12/06(火) 18:38:19

なにかイべントのあるときの料理は
時間と手間をかけて自分で普段よりワンランク上のものを作りますか?




・・・あきらめてコンビニで買ってきますか?

251 名前:名無し客:2005/12/06(火) 18:43:07

(カラン♪カラン♪)
おぉ〜あたり〜〜〜〜!?
四等、温泉日帰り券が当たったよ〜〜〜♪
つ[http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1133542567/l50]

252 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/06(火) 20:25:40

さて…どうしたものかな…
紫音「ん?どうしたの晃輝」
色々あるってことさ。
紫音「?」

>>250(イベント時の料理)
晃輝「俺はどうでもいいんだが…こいつがな」
紫音「だって、特別な日なんだから。料理も特別のほうがいいでしょ?」
晃輝「それはそうなんだけどな。…普段ので満足してるんだ。
無理して作る必要はねぇよ」
紫音「でも、わたし料理好きだから。わたしにとっては料理も戦い!
だから手加減できません♪」
晃輝(まぁ、下手に手伝おうとした璃沙がひどい目に遭ったって
言ってたしな…まさに料理の鬼、か)

253 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/06(火) 20:38:02

>>251(温泉のチケット)
晃輝「お、当たりやがった」
紫音「すごーい♪温泉だよ晃輝!」
晃輝「一刻館の奥にある秘湯ねぇ…まぁ、気が向いたらな。一応今の立場じゃあ…」
紫音「温泉温泉〜♪」
晃輝「…クロスオーバーは控えるべきかなと思ってるんだが…」
紫音「うわぁ…立派な湯槽だよ……ぅゎ…混浴とかあるんだ…」
晃輝「…流されちまいそうだな…まぁ、誰もいない時間帯にでも入ってくるか…」
紫音「楽しみだなぁ…早く行きたいなぁ…」

254 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/06(火) 22:16:46


>>240(アメリカ最強の)七面鳥を狩ってみてください。
蓮 「俺をなんだと思ってるんだ……」
雄司「七面鳥狩りの人」
蓮 「んなわけねーだろ!」

雄司「最強の……って言われても、聞かねぇなあ、
   そんな強い七面鳥。」
蓮 「鳥坂センパイに聞けば知ってるかもな」
雄司「誰だよそれ……」
蓮 「七面鳥っていったら食い物ってイメージしかないんだよな」
雄司「最強に美味い七面鳥だったら食いたいけど」
蓮 「何にしても無理だ。めんどいしキツいし。次いくぞ、次」



>>241(いろいろと「さいきょう」な思い出)
最強でも最凶でも最狂でも最興でも最恐
蓮 「最強の出来事って何だ?」
雄司「裏技使って最強装備で最初からやるとか」
蓮 「そーいうモンなのか……じゃあ、
   栗が皮も真っ二つになって綺麗に剥けたとき、
   これ最強!」
雄司「また栗か。よく飽きないなオマエ。
   あんま言いまくると逆に周りが栗食わなくなるぞ」
蓮 「それは困る……様な困らない様な……」
雄司「おいおい。
   ……ところで、色々当て字で答えるらしいぜこの質問」」
蓮 「へー、例えば最も恐い『最恐』とか?
   既に例に挙がってるが」
雄司「最恐な思い出……っつっても、
   あるのかそんなの?覚えてねぇな。
   まあ、いつもテストの結果には恐怖してるんだけでおな」
蓮 「そういえば、もうテストだなー。
   今回こそ恭に勝ちたいところだ。」
雄司「そうだった……どうしよう……」
蓮 「勉強やってないんだなお前。まあがんばれや。
   で、俺の最恐の思いでは……あの時のひなたさん……か」
雄司「ストレートだな」
蓮 「前回(>>244)電波にあてられて性格変わって無理矢理超特訓させられた…」
   キツかった……」
雄司「電波か。でも電波で変わったならあの人の性格ではないんだろ?」
蓮 「いやー、でも……なんつーか性格の一端って感じがしたんだよなー。
   長いのには巻かれといた方がいいかも……」
雄司「河辺さんのことになるとよく気弱になるよな、お前」


255 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/06(火) 22:19:50

蓮 「下書き入れたまんまだ……」
雄司「『最強でも最凶でも最狂でも最興でも最恐』。
   この浮いた部分見てると呪いっぽく見えないか?」
蓮 「どーでもいいよ……ミスったこと以外は……」

256 名前:桃幸 虎禽#5432:2005/12/07(水) 18:32:53

入ってもいいですか??

257 名前:ソワカ&晃輝&紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/07(水) 20:19:49

金色の光、銀色の光。
二つの光は紫色の闇の中ぶつかり合う。己の存在意義を
掛けて何度も交錯する二つの光。それは運命。
避けることのできない確執であった。




ソワカ「だからザルジエ観るって言ってんだろぉ」
晃輝「うるせぇ。マッコの方がおもしれぇだろうが!」
紫音「う…テレビもう一台買った方がいいのかな…?」
>>256(桃幸さん)
晃輝「新規参加者か?…なら大歓迎だ」
ソワカ「そーそー!俺様達も入ったばっかたけどここの人達はいい奴ばっかだぞ!
もちろん俺様もな!」
紫音「わたしたちは大歓迎ですよ。このスレのルール通り、
練習スレで何レスか返して、ストーリースレで簡単な自己紹介をしておくといいと思いますよ(ニコッ)」
晃輝「それじゃあ、正式な参加、待ってるぜ…」

258 名前:名無し客:2005/12/07(水) 23:06:15

つc□~
ミ c□~

259 名前:七面鳥:2005/12/07(水) 23:33:22

(貴様らに思い知らせてやろう!
(・・・クリスマスの主役は鴨ではないと、
(ましてやチキンなど私に遠く及ばないとォオ (☆≫☆)クワーッ!

(さあ味の違いを思い知らせてやる!チキンとは違うのだよチキンとは!!!

260 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/12/08(木) 00:58:30


>>242[はいちゃさん(違]
七海「オホホホホ、なにを言ってるのかしら?
   毎日の歯磨きを怠らなければ、歯医者に行く必要はないっ!」
蓮 「いや、そりゃそーなんだが。
   仮に行くとしたらって話じゃないのか?」
七海「『仮に』なんつー話はないのよ!
   例えば、遭遇しない敵を想定しても意味ないでしょ!?」
蓮 「やけに答えから逃げようとしてるな。
   ……よく見たら震えてないかお前?」
七海「な、何を言っているのかしら?
   寒さが染みてちょっと震えているだけよ!」
蓮 「……あ、そう。
   まあ俺もそれほど好きじゃないけどな。
   痛かったりすることもあるし麻酔が不気味だし音五月蠅いし…
   それでも、放っておいたら大変だからなぁ」
七海「と、とかいって、あんたも、歯医者恐いんじゃないの?」
蓮 「オーケイ、言いたいことは分かった、で、これ以上しゃべると
   さらに恥かくぞお前」




>>256
蓮 「誰だろうと門前払いはしない。
   ただでさえ人不足だしな。
   しかし……トリップにするための『#』は正しくは半角の『#』。
   そこに注意だ。まあとにかく、参加待ってるぜ」


261 名前:黒咲紫音&上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2005/12/08(木) 09:07:22

白銀の雪の上から太陽の光が当たります。じ〜んとくる冷たさとほのかな暖かさに
挟まれて、こういう朝は気持ちいいです。


>>258(c□~ココア)
紫音「あ、どうもありがとうございます」
晃輝「寒い日はついつい無駄遣いして暖かい飲み物を買っちまうからな…」
紫音「えへへ…暖かい飲み物って不思議ですよね。体だけじゃなく心もポカポカします」
晃輝「心…か?」
紫音「優しい気持ちになれるってこと」
晃輝「…お前は元から…」
紫音「え?なぁに?」
晃輝「………なんでもねぇ」
紫音「なによ、そう言われたら気になるよ〜」
晃輝「くっつくんじゃねぇ!」
晃輝(らしくねぇ…こいつの何だかわからねぇペースに乗せられちまう…)

262 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/08(木) 09:50:12

自分がわからなくなる。こいつと一緒にいればいるほど俺は俺じゃなくなっちまう。

ーーーーーーーそれが本当の自分なんじゃないかな?ーーーーーーー

くだらねぇ。らしくねぇ。…俺は優しくなんか…


>>259(七面鳥再び)
晃輝「お、この前世話になった鳥の仲間か?」
紫音「なんか怒ってるよ…やっぱり友達を食べちゃったから…」
璃沙「鳥ィィイぃぃいーーーーー!」
紫音「璃沙ぁ!?」
璃沙「鳥肉があるところにあたしは必ず現われる」
晃輝「…せっかくだ。チキンとの味の違いを見せてやる
らしいから、美味しく頂いちまおうぜ」
紫音「それでいいんですか?…なら…料理します」


おいしい鳥肉を手に入れました。


一同「いっただっきま〜す」
晃輝「まあ鴨やチキンに比べたら珍しいのは確かだが」
紫音「う〜…わたしはチキンのほうがいいかもしれないかな?」
璃沙「わかっちゃいないわね。七面鳥だからこその
この歯応えがたまらないんじゃない」
晃輝「どうでもいい…」
璃沙「そんなこと言ったら七面鳥が浮かばれない」
紫音「味が違えば好みも違ってくるのが素材じゃないかな。
格の違いとかはあまり比べられるものじゃないんじゃないかな」
璃沙「なあるほど。あたしは鳥なら何でもいいけどさ」
晃輝「まじで犬死に…いや、鳥死にだ。相手が悪かったな…鳥」

263 名前:名無し客:2005/12/08(木) 10:19:11

肉ばかりだと成人病になるので野菜でもどうぞ。

つ雑草
ミ雑草

264 名前:名無し客:2005/12/08(木) 19:34:22

つ[マヨネーズ]
ミ [マヨネーズ]

265 名前:晃輝&ソワカ&紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/08(木) 20:46:47

ソワカ「いやいや、お邪魔しますぜ」
晃輝「何しにきやがったテメェ」
ソワカ「いやぁ、たまには紫音ちゃんの手料理でも頂きたくてねぇ。
いっつもいい思いしてんだろ?はい、あ〜ん…とかさぁ」
晃輝「……んなわけねぇだろ」
ソワカ「お兄さんにもさぁ幸せ分けてくれよ〜頼むからさぁ」
晃輝「…勝手にしろよ」
ソワカ「そういえば紫音ちゃんは?」
晃輝「風呂」
ソワカ「…………ほぉ」
晃輝「変なことは止めとけよ。闇空間に閉じ込められんぞ」
ソワカ「だいじょぶだいじょぶ!風呂場でばったりは偶然の産物さ!」
晃輝「あいつに偶然も故意も関係ねぇだろ。ソワカサンノエッチー!(CVかかずゆみ)とか言われて
ぼこぼこにされるぞ」
ソワカ「…いやに詳しいねぇ。まさか実体験済みかい?坊や」
晃輝「( ̄□ ̄;)!!」


>>263(雑草)
ソワカ「紫音ちゃんの手料理の前に軽く前菜を頂きますかぁ」
晃輝「…って食えるか!
ソワカ「雑草と松茸ってなんか漢字似てないか?」
晃輝「知らねぇよ!つーか野菜じゃねぇって…その辺に生えてる草食っても
腹壊すだけだろ…」

>>264(マヨネーズ)
晃輝「いくら調味料があっても食えねぇものは食えねぇって。嫌がらせかよ」
ソワカ「まぁまぁ。一応健康に気を遣ってくれたんだろ?悪気はないんだ。
許してやりな。あんまりカッカしてると禿げるぜ?」
晃輝「…ちっ、バンダナでいつも頭隠してるあんたには言われなくなかったぜ」
ソワカ「…それはなにかな?俺様がハゲを隠してるとでも言いたいのかい?」
晃輝「誰もそこまで言ってねぇだろ」
ソワカ「少し坊やには教育が必要だねぇ…」
晃輝「くだらねぇ…言ってろよ禿茶瓶」


ブチン!


紫音「…ふー。いいお湯でしたー」
晃輝「この!ダメ人間がぁ!」
ソワカ「若白髪ぁ。カルシウム不足ぅ」
部屋は散らかり物が散乱している元清潔な居間。
紫音「………何してるんですかぁー!


紫音「今日はもう二人とも晩ご飯抜きです!」


晃輝「……………」
ソワカ「マヨネーズでカロリー確保するしかねぇかぁ…グスン」

266 名前:名無し客:2005/12/09(金) 09:39:44

食後にどうぞ
つ(キャベジン)
ミ (キャベジン)

267 名前:名無し客:2005/12/09(金) 20:55:41

おぉ、・・・・・・・・雪だ。

268 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/09(金) 23:06:47

何かを手に入れるために、何かを捨てる勇気があるか?
何かを手に入れるために、終わらない戦いに身を投じることができるか?
そう、聞かれた。
答えることは、できなかった。
266(キャベジン)
紫音「これって食べ過ぎた後に飲むお薬だよね」
晃輝「…ふと思ったんだがな。俺たちってポイポイ
餌与えられてる動物園の獣みたいだな…」
紫音「アハハ…そういうことは気にしないようにしなくちゃ♪」
晃輝「まぁ、あって困るものじゃあないしな。ありがたく受け取っとくぜ」
紫音「わたし、キャベジンのことをずっとキャベツドリンクだと
思ってたの。今考えるとすごいバカみたいです」
晃輝「キャベツの飲み物か…野菜ジュースで十分だろ。気持ちわりぃ…」


269 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/09(金) 23:33:24

アンカーミスか…ちっ、らしくねぇ。

>>267 (雪が降ってきた)
晃輝「冷えてきたと思ったら降ってきたな…」
紫音「わ…きれい…」
ソワカ「君のほうが綺麗だよ紫音ちゃん」
晃輝「…どっからわいて出た。テメェ」
ソワカ「まぁまぁ。細かいことは気にしない」
紫音「結晶がはっきり見える…すごいね」
晃輝「…そうだな」
ソワカ「やっぱり冬は雪が降らないとな〜冬って感じしないというか」
晃輝「しかしな、この雪も積もりすぎればゴミより邪魔になるな」
紫音「北地方の国の人たちってすごいと思うなぁ。氷のエレメンタルより
すごい雪を片付けてるんでしょ」
晃輝「よくやるよな。吹雪のなかシャベルで雪掘ってんだろ?」
紫音「ちなみにわたしの家ではブラックホール吸収で一発です♪」
ソワカ「あ〜あ〜ダメダメ!そんなんじゃダメよ紫音ちゃん!」
晃輝「なんだよ、いきなり」
ソワカ「雪掻きは冬のスポーツなんだぞ。いかに効率よく、そしてたくさんの雪を
片付けることができるか頭を使って行なうものなんだ」
紫音「そうだったんですか!?」
ソワカ「北国では雪掻きチャンプのことを『雪男』と呼んで誉め讃えているのさ」
紫音「すごい…よ〜し、わたしも今度から雪掻きは自力でやろうっと!」
晃輝「はぁ!?マジかよ!」
ソワカ「晃輝もしっかり手伝ってやりなよ。そんじゃな〜」
紫音「さよ〜なら〜」




…冬に邪魔なものは…
たくさん降り積もった雪。
純真少女に嘘を吹き込む神の息子。
勘弁してくれ…

270 名前:名無し客:2005/12/10(土) 10:47:20

あなたにとっての「敵?」
もとい「てき」
詳しく言うなら「お邪魔虫♪」
に一言お願いします。

271 名前:晃輝&紫音&ソワカ ◆5mKxkOU6og :2005/12/10(土) 20:28:15

目の前で、命が奪われる。俺に運命を託して、何人も倒れていった。
最後まで、俺は受け入れることはできなかった。仲間の死も、この力も。
受け入れるってなんだ?諦めること?理解すること?
俺の出した答えは…どっちだったかな。忘れちまった。
>>270(敵、てき、お邪魔虫♪)
晃輝「敵に一言か…いまさらだな」
紫音「誰も悪い人なんていなかった。みんな必死に生きたかっただけだから…ね」
晃輝「世界が再構成されて、どこかで生きているとは思うんだがな…
…平和に暮らしてることを願っておくぜ」
紫音「みんなが…みんな幸せな世界で生きていければ言うことなしです」
ソワカ「紫音ちゃ〜ん!お味噌汁おかわりぃ!」
紫音「あ、は〜い」
晃輝「お邪魔虫…つーか寄生虫だな。あの野郎」
ソワカ「バカだなぁ。何で俺様がお邪魔虫になってるかわからないのか?」
晃輝「どういうことだ?言ってみろよ」
ソワカ「歴史が進み主人公の座を君に明け渡し、この世界で生き残るには…
今流行の『ダークヒーロー』になるしかないってね」
紫音「ダークヒーローですか?」
ソワカ「俺たちかっこいい悪者がいるから君たちの物語が引き立つんじゃないか。
わかるかな?つまりお邪魔虫に言える言葉はただ一つ!」
紫音「いつもありがとう。ご苦労さまです♪」
ソワカ「そう!さっすが紫音ちゃん!わかってるぅ。一時期悪役やってただけあるねぇ」
紫音「意識奪われるのはあまり気分よくないですけど…」
晃輝「……くだらねぇ」
ソワカ「なぁに、俺様、お二人さんの幸せの邪魔まではしねぇよ」
紫音「え?」
ソワカ「そんじゃごちそっさん。また来るわ」
紫音「ソワカさん…」
晃輝「……………」




ソワカ「今まで不幸にしちまったぶん、借り返さねぇと、ねぇ。それにしても
あの二人同居してんのに一行に進展しねぇ。同じ屋根の下に
若い男女がいるならばヤルことは一つしかないでしょーに…
う〜ん、どうしたもんかねぇ…」

272 名前:河辺ひなた・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/10(土) 21:39:00


>>248([包帯と湿布])
ひなた「ありがと。……っていっても、それほど激しい練習はしないんだけどね」
雄司 「湿布はともかく、包帯を使う事はないんじゃねーか?」
ひなた「備えあれば憂いなしっていうじゃな〜い?」
雄司 「何の備えですか…突然の決闘でもありそうな感じですな」
ひなた「そうね、いきなりこの場で決闘とか?」
雄司 「俺は別にいいッスけど」
ひなた「あ、いいんだ。……でもやめとくわ」
雄司 「そうですか……
    あー、なんで蓮のヤツはトレーニングやらねーんだ……」
ひなた「不満そうねぇ」
雄司 「とーぜんですよ!
    中学の頃はまだマシだったのに……
    あのめんどくさがりにはガッカリですよ」
ひなた「蓮クンなりになんか考えてるんじゃないかしら?」
雄司 「さて、どーでしょうかねぇ……」


>>258(c□~ココア)
ひなた「これまた冬場の定番!頂きましょ」
雄司 「うーん、温かい牛乳よりこっちのほうが温かそうだな」
ひなた「底に粉が残ってると、
    なんかもったいない気分になるのよね」
雄司 「なんか貧乏くせーです、それ」
ひなた「……分かってるわよ、そんなの。
    でも、とんこつラーメンのスープが混ざりきってないときを
    彷彿とさせるのよね、あれ」
雄司 「インスタントのやつならそうなったこともあるけど…」
ひなた「まあそんなみみっちい話は置いといて、そろそろ飲みましょうよ」
雄司 「あ、はい」


273 名前:河辺ひなた・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/10(土) 21:40:44


>>259(七面鳥)
ひなた「そこまで言うからには食べるしかないわね!」
雄司 「今すぐ食うんですか!?」
ひなた「食べ物は新鮮さが命なのよ!
    今すぐ食べなきゃ大損よ!
    パサパサな七面鳥でいいっていうの!?」
雄司 「いや、しかしもう12月来てるし……」
ひなた「キミが食わないんならわたしが一人で食べるけどー。
    あ〜あ、もったいない。最強の七面鳥よ?」
雄司 「………最強の………くっ………………
    分かりました、最強の七面鳥の味がどんな物か食べてみましょう!」
ひなた「そうこなくっちゃ!」



【試食中です。しばらくお待ち下さい】



ひなた「ふ〜、食べた食べた。
    最強っていうだけあって随分と美味しかったわね!
    ……あ、食べた後でココア飲めばよかったかな」
雄司 「そ、そうですね……ははは………
    (豪快な食べ方してんな、この人………)」


>>250(イべント時の料理は?)
ひなた「めんどくさいし、そんな上手でもないし。
    私が時間掛けて作るより店のを買うわね」
雄司 「俺に料理なんか出来るわけねーだろ……
    一応調理実習はやってるけどよ」
ひなた「男に料理の腕は要らないって思ってる?」
雄司 「そんな事はねーですけど……
    やりたくないからやらないっつーところです」
ひなた「一人暮らしだったら料理もできなきゃなんないんじゃない?」
雄司 「あ、一人暮らしかー。興味はあるけど。
    ……インスタントで暮らすってのはダメですか?」
ひなた「それはマズいって。
    将来体が弱るのもイヤでしょ?」
雄司 「ぐ……それもイヤだ……どうしよう……」
ひなた「一つ覚えでもいいからなんか作れるようにしときゃいいんじゃない?」


274 名前:名無し客:2005/12/10(土) 21:41:00

なんだか田舎から送ってきたので「自然薯」おいておきますね。(にた〜り)

275 名前:河辺ひなた・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/10(土) 21:47:11


雄司 「河辺さん、最後の方が疑問符ばかりです」
ひなた「放っといて」


>>251(四等、温泉日帰り券が当たったよ)
雄司 「四等でそれか!?」
ひなた「随分太っ腹ね。
    まあそこには複雑な事情があって行けないんだけど。
    もし他の一人と一緒に行くとしたら誰を誘うの?」
雄司 「俺?俺は…………
    誰かにあげますね。多分」
ひなた「あらら、そうなんだ」
雄司 「2人以上だったら、部活のヤツとか、
    あるいは蓮や恭辺り誘って行ってもいいんスけど、
    1人はちょっと選べねーッス」
ひなた「そうねー、友達から1人選ぶのは厳しいかも。
    ……蓮クンにしようかな?」
雄司 「えーっと……なんていうか、ほどほどにしてくださいよ?
    アイツ妄想激しいから勘違いするかも……」
ひなた「あら、私はそれはそれでもいいわよ?
    まあ私は彼のおねーさんでいる方がいいんだけど」
雄司 「は、はあ、そうですか……」


>>263[雑草]
ひなた「ひなたは雑草を薬にして飲んだ!
    しかし何も起こらなかった」
雄司 「不思議のダンジョンですか」
ひなた「いきなり腹壊すことはないけど、
    食べるものじゃないでしょうねぇ」
雄司 「ってーかこんなもん人に贈るなよ……」
ひなた「そうねー。まあ雑草だからって毛嫌いするのも
    ちょっと問題だけどね。ゴキブリみたいに汚いわけでもないし、
    綺麗な花咲くものだってあるし」
雄司 「でも、食べ物にはならないっしょ」
ひなた「そうねー。放っておくと場所によっては他の植物のための
    養分がなくなるって事もあるらしいし…迷惑なときは迷惑なのよね」


276 名前:河辺ひなた・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/10(土) 22:03:27


>>264[マヨネーズ]
ひなた「ああ付けたい!でも付けると太るし!
    ……って思う女の子もいるらしいわね」
雄司 「河辺さんは違うんですか」
ひなた「だから、『ひなた』でいいのに。
    わたしの友達があー言ってうなだれてたのよ」
雄司 「なんで女ってあんな太るのイヤがるんだろうなー?
    ちょっとの違いなんか気にしないんスけど……」
ひなた「知んない。想像だけど、放っといて気が付けば
    とんでもない重さに、ってのを恐れてるとか?」
雄司 「そーいうモンなんですか……?」
ひなた「部屋は掃除サボってると凄い事になるけどねー。
    蓮クンの部屋とかもうヒドイ状態」
雄司 「入ったことあるんスか!?」


>>266[キャベジン]
ひなた「宴会の時期にはこれがないとね!」
雄司 「飲んだことがないです」
ひなた「私もあんまりないんだけど……
    まあ効くんじゃない?」
雄司 「そりゃまあ、ガセな物ではないでしょーけど……
    最初キャベジンって名前聞いてキャベツを想像したなー」
ひなた「それ、キャベツの成分の『キャベジン』から名前取ってるらしいわよ」
雄司 「マジで!?」



雄司 「……ったく、蓮のヤツがサボりやがったおかげで
    随分沢山答えさせられたな」
ひなた「まあでも、結構な数返せて良かったわ」
雄司 「全くです」
ひなた「そんじゃ次回、蓮クンが来るのをお楽しみに〜」
雄司 「次回も誰かに押しつけるかも知れねーけどな」


277 名前:ソワカ&晃輝&紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/11(日) 17:37:34

守りたいものを無くした勇者は…何よりも恐ろしい悪魔になった…らしいぜ。

>>274(自然薯)
ソワカ「こ…これは!ただの長芋じゃねぇ…日本でしか生産されてない
ま、まぼろしのぉ…」
ソワカ「ありがてぇ。これで今夜は食い物に困らねぇ。ありがとうございましたぁ!」




ソワカ「嘘です、冗談ですよ旦那。その笑みから俺様自分のすべき事を
思い出したぜ。さっそくあいつらに届けに行ってくるかぁ」


紫音「ソワカさんから長芋頂いたよ。せっかくだから今日はコレ使うね♪」
晃輝「へぇ…あいつもたまにはいいことしてくれるんだな」
紫音「そんなこと言ったらばちが当たるよ。今日はお魚も安かったから
豪華にマグロ丼とかどうかな?」
晃輝「ああ、それでいいぜ」


ソワカ「くっくっくっ…それはただの長芋じゃない。滋養作用ばっちりの
自然薯…今夜は熱くなりそうだぜ!さて、あとは紫音ちゃんだな…」

278 名前:名無し客:2005/12/11(日) 20:34:50

パンチングマシーンで攻撃力を試して下さい。
0〜50、 (虚弱体質
50〜100、(普通
100〜200.(スポーツマン
300〜500.(格闘家
500〜 (人殺し

・・・・・・全力を出していただくために二回目には、
皆さんの殴りたい人物の写真はっておきますね。

279 名前:277の続き ◆5mKxkOU6og :2005/12/11(日) 21:10:15

晃輝「……眠れねぇ」
日曜だったから豪勢に昼寝をしただろうか。
晃輝は体を布団から起こすと、窓を開ける。
晃輝「…さみぃ」
寒かったが天気はいい。星と月がよく見える。


「ひぃっー!む、紫の髪だぁ!悪魔だぁ!」
「うちの子に近づくんじゃないよ!悪魔め!」
…やめ…て…
「闇のエレメンタルは何度も世界を脅かしてきたんだぞ。信用できるか!」
「死ね…闇のエレメトロン!」
…い…やだぁ…やめ…
「散々殺しておいて謝ってすむのかよ!」
「お母さんを返してぇ!返せよぉ!」
…いやあああああっ!


紫音「…夢…か」
ぐっしょり寝汗をかいている。気分がとても悪い。汗を布団にゆっくり拭う。
紫音「………全部、わかってるつもりだったんたけどな…」
恐い夢。自分の中にある闇のエレメンタルの記憶。
紫音の体にはそれらがびっしりと植え付けられている。
紫音「…………」
ふと、窓を見る。晃輝が窓から空を見上げていた。
紫音は布団から身を起こすと、晃輝の部屋に向かった。


ソワカ「ごめんな紫音ちゃん。いやな夢みさせちまって。まぁでも
これからは幸せな夢を見ることができるさ…あとは坊や次第だけど」


コンコン。ノックの音に晃輝は窓を閉めて返事をした。
晃輝「紫音か?どうした」
しばらくの間。紫音の声が聞こえた。
紫音「…あのね…部屋に入ってもいいかな…」
晃輝「ああ、入れよ」
特に部屋も汚くなかったので、晃輝はすぐに紫音を部屋に招き入れる。
紫音「……お邪魔します…」
晃輝「紫音?」
紫音の顔色が悪い。目にうっすらと
涙を浮かべて晃輝のほうを上目遣いで見つめている。
紫音「一緒に寝てもいいかな…?なんか、恐くて眠れないんだ」
晃輝「…あ、ああ」
紫音がおずおずと布団にあがる。晃輝は体を布団の
端に寄せて紫音に背を向けるように寝返りを打つ。
紫音と同じ布団で寝るのは初めてではない。
過去に何度かこうして恐い夢を見たからと晃輝と同じ布団で寝ることを求める。
幼い頃から迫害され、親のぬくもりや優しさをしらなかつ紫音に同情して、
晃輝は高ぶる感情を必死に押さえてこうして半分布団を貸してやるのだ。
だが、今日は何かが違った。やけに体が熱い。
紫音のやわらかな紫の髪が肩に掛かる感触。
晃輝は払い除けようと手を肩に向けて振る。
紫音「あっ……」
紫音の声に晃輝は驚く。軽くだが紫音の胸に触れてしまったらしい。
紫音「あ…ごめんね晃輝、もう少し離れるから」


だめだ。おちつけ。なにをかんがえているんだ。なにをしようとしているんだ。
紫音の両親が留守だからこうして家と店の留守を任されているんだ。
だから…二人がいないからとか…そういう問題じゃなく…俺は…俺は…


晃輝「…離れんじゃねぇよ」
言ったあと、気付く。自分は何を言っているのだろう。どんなに
紫音がくっついて来ても冷静に押し退けていた自分が。今、何を言ったのだろう。
紫音「いい…の?」
晃輝「…たまには…な」


しばらくの静寂。紫音はさっきより晃輝に密着している。
髪どころか腕や足、胸までも触れていた。
紫音「寒いね…でも、晃輝あったかいね」ギュッ
もう、晃輝はことばを発することもできない。晃輝は必死に溢れる煩悩と戦っていた。


からだが…あつい…紫音の体温が伝わってくる…だめ…だ…げん…かい…だ…


ソワカ「さて、シナリオはこんなところか…さて、それじゃあ自然薯を
届けに………ってあれ!?な、ない!一本もないぞ!」
大「うんめ〜!とろろご飯さいこ〜」
璃沙「おかずに鳥肉が欲しいところだけどね」
珠洲「肌がかぶれるから敬遠していたんですが…なかなかいけますね」


ソワカ「お、お、おまえら…」


おまえら〜!!!

(長文失礼しました。すべてはソワカの妄想です)

280 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/11(日) 21:32:08

ソワカがなんかすげぇ悔しがっていたが…なんなんだ?
>>278(パンチングマシーン)
晃輝「パンチングマシーンか。何でこんなものが」
紫音「ゲームセンターとかにあるよね、こういうの」
晃輝「パンチ力を試せだと?…たりぃ」
紫音「と言いつつもグローブを付けるんだね」
晃輝「…せっかくだしな。使ってやらねぇと可哀相だろ」


晃輝「フンッ!」
ドゴン!
ピピピピピ…180
晃輝「…まぁ、こんなもんだろ」
紫音「『力』は使わなかったの?」
晃輝「…遊びに本気になれるほど余裕はないからな…」
紫音「じゃあわたしも…えい!」
ポスン!クキ!
ピピピピピ…75
紫音「痛ぁ!」
晃輝「なんだ?」
紫音「手首ひねった…ウウ、痛いよぅ…」
晃輝「『力』なしだと普通の高校生と同じだからな、俺たちも…
…まぁ、次の『むかつく奴』の写真付きなら全力でやらせてもらうぜ…」
紫音「むかつく人か…う〜ん…誰だろ。誰かいたかなぁ?」

281 名前:名無し客:2005/12/12(月) 11:35:43

ぜひ、もぐらたたきで対戦してみてくださいな。

282 名前:名無し客:2005/12/12(月) 21:07:16

HEY!
 カ〜ノジョ〜
  オチャしな〜い?

283 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/12(月) 21:15:10


>>267(「おぉ、・・・・・・・・雪だ。」)
蓮 「ああ、………………雪だ」
雄司「なんだなんだ突然しんみりしやがって」
蓮 「別にいいだろ。今年もあと一ヶ月、か……」
雄司「ああそうだな。で?」
蓮 「で?とか言うなよ。
   たまには景色に見とれるのも一興だ」
雄司「寒さに耐えてでも見るようなもんか?」
蓮 「いやいや、これからさらに寒くなって
   のんびり鑑賞するのがますます厄介になるだろうからな。
   まだそれほど寒くないときにじっくり拝んどくんだよ」
雄司「風情があるようでないな………
   かなり自分の都合が入ってるし」


>>270(あなたにとっての敵[?]に一言)お邪魔虫も。
雄司「いつか決着付けるからなっ!絶対に!」
蓮 「っつーか俺の中ではもう決着付いてるんだが……」
雄司「実力があって相手のやる気が無けりゃ結果は明らかなんだよ!
   もっと……ホントのケンカが出来たはずなんだ!」
蓮 「だったらやる気ないのを相手にしても仕方ないだろ」
雄司「ち……っ、納得いかなねーな。
   これが欲求不満ってやつか?
   後輩しごいてやろーか」
蓮 「八つ当たりは良くないぞぉ。
   そんじゃ、俺は……磯崎のバカー、アホー、でべそー」
雄司「おまえ、二言三言言ってるじゃねーか。
   しかもそれガキレベル…いや、それ以下だぞ」
蓮 「……とっさに悪口が思い浮かばなかったんだよ………」


284 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/12(月) 21:16:34

このだらだらした幸せが、永遠に続くわけがない…
たぶん、な。

>>281(もぐらたたき)
晃輝「夜の街は賑やかだな…」
紫音「ゲームセンターは特に賑やかだね」
晃輝「…で、モグラ叩きがあるわけだが…」
紫音「ね、勝負しようよ。負けたほうがジュースおごるんだよ!」
晃輝「誰に向かっていってんだよ…後悔すんじゃねぇぞ」

ピコ!ポコ!パコ!ピコ!ピコ!パコ!ポコ!パコ!ポコ!ピコ!ポコ!パコ!パコ!
ポコ!ピコ!ピコ!パコ!ポコ!パコ!ポコ!ピコ!ゼーゼー…ピコ!パコ!ポコ!パコ!ピコ!ガス!パコ!
ポコ!ゼーゼー…ポコ!ガス!パコ!ガス!ピコ!ピコ!ポコ!パコ!ピコ!ポコ!
ぴっぴ〜!


晃輝「16対20…だとぉ!?」
紫音「ゼーゼー…か、かったぁ…」
晃輝「ちっ、下手に力んじまったからな。何回か叩き損ねちまったしな…」
紫音「…ふー…つかれたぁ…じゃあ、わたしイチゴオレ」
晃輝「負けは負けだ。仕方ねぇか…」




紫音(知ってるよ。わざと負けてくれたのは。…なんか余計悔しいよ…
『力』なしだとわたしってやっぱり役立たずなのかな…)

285 名前:黒咲紫音&上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2005/12/12(月) 21:34:55

う…晃輝まだかな…

>>282(ナンパな人)
紫音「……え!?わ、わたし!?あ、あの…その…わ、わたしはその…」
紫音(こういうときってどうすればいいんだろ…うう…困ったなぁ)
紫音「お茶…ですか?あの…わ、わたし……人を待ってる…んです…だから…」


晃輝「おい、イチゴオレ買ってきた…ぞ?」


「テメェ、今すぐそいつから離れろ」
晃輝「…ったく、俺のいない間に…こんなガキじゃなくもっと他の女を
相手にしてろっての」
紫音「…ガキ…」
晃輝「お前もお前だ。あんな男に何も言い返せないでどうすんだ」


なに、その言い方。わたしは本当にどうしたらいいかわからなかっただけなのに。
恐かったのに。晃輝がきてくれてうれしかったのに。
紫音「……晃輝の…」

バカ!パシーン


晃輝「…っ…なんだよ…あいつ…おい、一人で勝手に行くんじゃねぇよ!」


286 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/12(月) 21:35:06


雄司「また前の(>>283)に下書きが残ってたようだな」
蓮 「思いつかねーな、お邪魔虫なんか。
   ……今回はちゃんとチェックしてたはずなんだが……」


>>274(「自然薯」を手渡されるが……)
蓮 「その変な笑顔はなんなんだ」
雄司「ウサン臭いな。毒でも入ってるんじゃないのか?」
蓮 「ああ、思い出した。
   雄司は前にワライダケ食ったことがあったな」
雄司「…………………………………」
蓮 「月に勝るとも劣らぬ笑いだったな、あれは」
雄司「…後もう少しで食ってたヤツに言われたくねぇよ」
蓮 「競争競技だと0.1秒でもとんでもない差になったりするんだぞ!」
雄司「競技とこの件を合わせんな。そもそも俺は柔道だ」
蓮 「まあ待て、そんなのはどーでもいいだろ。で、結局これどうすんだ?」
雄司「この場で食う……わけにはいかねーから、持って帰るか」
蓮 「いいのか?知らんぞ、笑いが止まらないようになっても」
雄司「さすがにイモでそーいうのはないだろ……って思うんだけどな……」

【結局この自然薯には問題なかったらしく、雄司は家でおいしく頂いたらしい。】


287 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/12(月) 21:50:58


>>278(パンチングマシーン)
蓮 「今度はパンチングか」
雄司「いいぜ、やろうじゃねーか。
    ストレス解消にはもってこいだ!」
蓮 「がんばれよー」
雄司「うりゃぁっ!


蓮 「『156』だってよ」
雄司「くそっ……力み過ぎたか」
蓮 「いい方だと思うけどな。
   それじゃ2回目……ってなんで俺の写真が!?
雄司「おぁああああっ!」
蓮 「気合い入ってるなコイツ……」


蓮 「ってあれ、『160』?ほとんど変わってないじゃんか」
雄司「無理に気合い入れてみたけどな……
   やっぱ、最近の本人を見ているとマジになれねー」
蓮 「あーそうかい。
   …さ、それじゃあ帰るか」
雄司「ちょっと待てちょっと待て、お前もやれよ!」
蓮 「いや俺、これのキックするのでヒドイ点数だったし」
雄司「お前が高得点取れるとは思ってねーよ。
   いいからやれって」
蓮 「……しょーがない。……フンっ!


雄司「38ってお前どんな殴り方したんだ。
   っていうか涙目になってんじゃねーよ!
蓮 「いやあのホントに痛いから、変な風にやると……」
雄司「いろんな意味で女子以下だなお前……
   パンチングマシンで涙目になるヤツなんか初めて見たぞ」
蓮 「いてて……でもすぐ2回目なんだよなー……」


雄司「あ、次…は、やっぱりそう来たな」
蓮 「磯崎の写真だな……」
雄司「で、やるのか?」
蓮 「もちろん、ここまでやったからにはこいつも殴る!」
雄司「その意気……はちょっとマズいかも知れないが、よし、やれ!」
蓮 「うおおおっ!」


雄司「わざわざ写真部分をよけて殴るなよ……
   だから『10』しか出ねーんだよ……」
蓮 「写真だって分かってても女を殴るのに抵抗が起きたんだ……」
雄司「まあ、確かに殴りにくいもんだけどよ。
   憎い敵の写真でも、外した方が良かったな、お互いに」
蓮 「そうだな……」



雄司「おい、もぐらたたき(>>281)もあるみたいだぜ?」
蓮 「手が痛いからまた今度来たときにさせてくれ……」


288 名前:名無し客:2005/12/13(火) 09:25:24

手が痛い!?なら



ビシバシチャンプやってください

289 名前:名無し客:2005/12/13(火) 20:34:33

寒くて、朝起きるのがつらい時はどうしますか?

290 名前:黒咲紫音&上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2005/12/13(火) 22:33:31

悪魔と罵られても、心が折れそうになっても…いつも静かに笑っている。
そんな人間になれればいいな。
>>288(ビシバシ)
紫音「…今日もゲームセンター?」
晃輝「嫌なら帰っていいんだぜ」
紫音「嫌じゃないよ。晃輝に勝つことが出来る数少ない場所だもん」
晃輝「…へぇ、言うじゃねぇか」
紫音「今度はこれで対戦しようよ」
晃輝「ビシバシ…チャンプ?」
紫音「手は痛くないから、全然平気。だからやろっ?」
晃輝「ちっ…こういうのはあまりやらねぇからな…」
紫音「えーと、シャーペンはやだし選手権!」
晃輝「とにかく連打すればいいんだな?」


紫音「…晃輝、なんで一個のボタンしか連打しなかったの?」
晃輝「全部使うのか?…説明画面を飛ばしたのがいけなかったか」
紫音「う〜ん、なんだか勝った気がしないなぁ。他のゲームはないのかな」
晃輝「…そういえば278のパンチングマシーンで本気パンチしてねぇな」
紫音「ほんとだ。すっかり忘れてた」
晃輝「じゃあ、それで勝負するか?全力で」
紫音「いいよ、負けたほうはアイスをおごるってことで」
晃輝「はいはい」


晃輝「殴りたい奴…まぁ、やっぱりこいつか」
紫音「ソワカさんも悪い人じゃないんだけどね」
晃輝「…………」
ブワッ!
紫音「ビクッ!…す、すごい迫力だよ…」
晃輝「耐えてみろよ…!」
ゴガガガガン!

ピピピピピ…450
晃輝「…………ふぅ」
紫音「あれ?思ったよりいってない」
晃輝「『記憶の力』は使わなかったぜ。こんなところでボケたくはないからな」
紫音「えぇ!それって本気のパンチじゃないよ」
晃輝「店ごと吹き飛ばさせるつもりかよ。
お前、まさか本当に本気でやるつもりだったのか?」
紫音「ま、まさか…そんなわけない…よ」
晃輝「そうか。なら早くやるんだな」
紫音「うぅ…(記憶の力なしじゃ絶対勝てない…どうしよう…)」
晃輝「どうした?やらないのか?」
紫音「…………だまれ、小僧」
晃輝「………あ?」
紫音「悪魔王カイオネスに対していささか図に乗りすぎたようだな。
お陰で体の主の攻撃対象が小僧に確定した」
晃輝「お、俺の写真が…!」
紫音「くくく…久しく物を破壊してないのでな。今夜はたっぷり楽しもうか。
…行くぞ!」
ズゴゴゴゴゴ…     紫音「こわれろぉおぉお!」
ドバアァァァアン!




紫音「…あれ?私いつのまに家にいたんだっけ」
晃輝(何も覚えちゃいねぇんだもんな…全力で防いだから店は守れたが…
…こいつの点数忘れちまった。いや、忘れて正解だな)

291 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/13(火) 22:53:58

過去の記憶を力に変えて。未来に繋げる拳を放つ。
…だからどうしたって話だが。
>>290(寒くて、朝起きるのがつらいとき)
晃輝「布団から出たくなくなるからな…」
紫音「わたしが起こしにいく前にちゃんと自分で起きてよ」
晃輝「朝は…苦手なんだ。寒い日は特に、な」
紫音「わたしは、タイマー付のヒーターを使ってるかな。
起きる時間に合わせて電源がつくようにしてるの。
少しでも暖かくなれば十分だしね」
晃輝「そうか。その手があったな」
紫音「炎のエレメンタルで部屋を暖かくすることもあるけど、
火事になっちゃうかもしれないし」
晃輝「大惨事だな。洒落にならねぇ」




晃輝「………あの、な」
紫音「?」
晃輝「…昨日は…悪かった…反省してる」
紫音「…なんのこと?」
晃輝「は?」
紫音「よく覚えてないの。昨日のこととか」
晃輝「………あぁ、そうかよ」
紫音「何があったの?わたしに何かしたの?ねぇ、晃輝!」
晃輝(本当に都合がいい生きものだな。俺たちは…)

292 名前:名無し客:2005/12/14(水) 13:58:20

おいみんな!雪合戦しようぜ!
ミ○
    ○三
 ミ○


293 名前:◆.....8DAOQ :2005/12/14(水) 21:45:26


>>282(ナンパ野郎)
>河辺ひなた
「全部あなたのオゴリならいいわよ?
あー、そういえば沢山食べたいものがあったなぁ〜
あそこのパフェとかケーキとか、ああこの機に
噂のあの店のメニュー全部制覇するのも面白いわね。
いっつもわたしのサイフ気にしなきゃいけなかったから
食べるの控えてたけど、あなたが出してくれるなら大丈夫ね。
さ、それじゃ行きましょうか!!


……あら、いない?」



>磯崎七海(&一緒にいた友人)
七海「結構よ」
友人「それだけなの?」
七海「本当なら一発ブン殴ってやりたいところよ。
   私を誘うなんて迷惑もいいところだわ」
友人「伊神ならいいの?」
七海「なおさらダメよ!
   ダメに決まってんでしょ!」
友人「そんな必死になって否定すると余計怪しいなぁ」
七海「あんたねぇ………………」


294 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/14(水) 21:51:39


蓮 「磯崎がいたな。あと、ひなたさんも」
雄司「2人ともこっちには気が付かなかったみたいだけどな」
蓮 「磯崎の知り合い……なんであーいう事言うかねぇ」
雄司「磯崎に同調して一緒にキモイって言われるよりはいいだろ」
蓮 「……まあ、そうだな」

>>281(もぐらたたき)
雄司「今度はもぐらたたきやろーぜ」
蓮 「ゲームしかないのか……」
雄司「ってかゲーセン来てゲームやらねー方が変だろ」
蓮 「あーはいはい、これで最後にさせてもらうぜ?」
雄司「それでだな、いっちょ賭けでもやってみようぜ」
蓮 「俺の財布を知ってて言うならいい度胸だ」
雄司「っつーか財布の中身ってどっちも同じようなモンだろ。
   それにこれなら多分どのゲームより差が小さいと思うぜ」
蓮 「。しょーがない、そこまで言うならやってみよう……
   ただし2人とも左手だ!」
雄司「む………分かった、それでいいぜ」
蓮 「あと、お前が先攻な」
<※ちなみに2人とも右利きです>

<で、後攻が終了>
蓮 「やりにくかった……」
雄司「お前が提案したのに何言ってんだ」
蓮 「確か雄司が20、で、俺は……」
雄司「18だな」
蓮 「結局負けてんじゃねーか」
雄司「いやしかし、いい勝負だった」
蓮 「いい勝負だろうが賭は結果が全てだ。
   ……で、何にするんだ?」
雄司「切り出しが早いな。それじゃポカリにすっかな。悪いなぁ」
蓮 「だから賭けはイヤだって言ってんのに……ブツブツ」

295 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/14(水) 21:53:31


>>288(ビシバシチャンプやってください)
蓮 「何だそれ?」
雄司「こんなの。」
ttp://www.konami.co.jp/am/bishion/
蓮 「(直リンは避けた方がいいか……)
   見た感じ、手を使いそうなヤツだな」
雄司「っつーか手を使わねえゲーセンのゲームってあんのか?」
蓮 「まあいいや、パス」
雄司「パスかい!」
蓮 「パンチ勝負よりは勝機がありそうだけどな……
   やったことない俺はもぐら叩き以上に
   思いっきり不利じゃないか?」
雄司「いや、そんなことはないぞ。
   音ゲーよりは実力差は起きないはずだ」
蓮 「金もないし力ないしさっきので最後って言ったし」
雄司「とにかくいい加減帰りたいんだな……」
蓮 「磯崎と顔合わせんのもイヤだしな。
   さっきもぐら叩きやったんだからいいだろ?」
雄司「ちぇっ、もぐら叩きじゃなくてこっちをさせれば良かったな……」



>>289(寒くて、朝起きるのがつらい時はどうしますか?)
蓮 「ふとんに5分くらい籠もっとく。
   その後、特に状況は変わらないので仕方なく起きる……
   ってパターンだな」
雄司「よく二度寝しないな……」
蓮 「きっとそういう習慣が身に付いてんだろうな。
   速攻で起きる方がもっといいんだろうが……」
雄司「いつもってわけじゃないがー……
   俺一回気合い入れるために
   『かぁーっ!』って叫んで飛び起きたことがあった。
   かーちゃんが驚いて『どうしたの!?』って言ってたな」
蓮 「そりゃ、まあ驚くだろうな……
   声量が声量だし……」


296 名前:晃輝&バーン&紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/14(水) 22:17:28

晃輝「あんた…何しにきた」
バーン「ふん、愚問だな。レスを返すためだ。
…それが私の存在意義なのだからな」
晃輝「そんなの、俺がやってやる」
バーン「己の過信は身を滅ぼすぞ。光のエレメトロン」
晃輝「言ってろよ…クズ野郎」
(バーンについてはストーリースレ204辺り参照)


>>292(雪合戦)
晃輝「雪合戦か。こんな寒い中あんたもよくやるな」
バーン「…だが、体を温めるにはなかなかいい」
晃輝「確かにそうかもな。雪を握る、投げる、避ける、走る…
体は温まりそうだ」
バーン「ならばやるしかあるまい。貴様は体を温めたいのだろう。
ならば温めてみせろ。貴様の全力をもって」
晃輝「…言われなくても…やるさ」
紫音「なんか台詞が変だよ二人とも…」
晃輝「しかし、雪合戦って色々ルールがあったよな」
バーン「雪のなかにエレメンタルを入れるのは反則だぞ」
晃輝「誰もいれねぇよ!…ただ相手に雪玉をぶちあてるだけじゃなくて
旗を取り合ったりしてるのをどっかで見たことがあったな」
バーン「さらさらした粉雪より、湿ったみぞれ雪の方がより、威力が増す」
紫音「雪合戦って遊びだよね…ユールさん」
バーン「合戦というくらいだ。命を懸ける価値がある。
それと私はユールなどではない。バーンだ」
晃輝「何をいまさら…」

297 名前:名無し客:2005/12/14(水) 22:55:43

え〜、肉まん〜♪肉まんはいか〜っすか〜〜♪

298 名前:名無し客:2005/12/15(木) 10:12:09

あなたは学校で靴を隠されました。
どうする?

299 名前:名無し客:2005/12/15(木) 20:28:07

|  |
|密| ∧_∧
|_|■-■)    ・・・・・・要チェックや
|偵| o□〆
| ̄|―u'
""""""""""


300 名前:黒咲紫音&上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2005/12/15(木) 21:11:57

最近日記をつけはじめました。記憶の力で記憶がなくなってしまうから、
日記を付けていればいつ、何があったかしっかり覚えていられますよね。
晃輝「その『日記』を書くことを忘れないようにしろよ」
……痛い、なぁ…


でも、本当に不安なんです。昨日食べたものがなんだったか
思い出せなくなるんですよ!?作った本人なのに…だから、すごく恐いんです。だって、『にんじん』という『物体』が、どんな形で、どんな色で、どんな味がするのか…
わからなくなったとき、恐かった。『にんじん』という単語はわかるのに、
形がイメージできない。
…そんな苦しみ、もう味わいたくない。絶対やだからね。…晃輝。

>>297(肉まん)
晃輝「この季節、よく見かけるな」
紫音「すいませ〜ん!二つくださ〜い」


紫音「ふあぁっ…あ、あつくて…」
晃輝「…ああ、熱くてうまい」
紫音「モフモフ…はぁ…暖まるね…」
晃輝「しかし、この季節になると肉まんの他に色々新商品が出回るよな」
紫音「うん、そうだよね。同じ肉まんでもたくさん種類があるし」
晃輝「だが…明らかに無理してる食材とかあるよな。ブルーベリージャムとか
甘ったるくて食えたものじゃなかったぜ」
紫音「わたしは好きだったけどな。ブルーベリーまん」
晃輝「まぁ、そういう新商品を作るスタッフ達がモニター検査とかして
必死に頑張ってたりするんだよな。万人向けかどうかは知らねぇが」
紫音「う〜ん…わたしも新しい料理考えてみようかなぁ…」

301 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/15(木) 22:18:03

あ…300とっちまったな…
>>298(靴を隠される)
晃輝「…部活が休みっつーのも退屈だな…軽くシュート練習していくか」
晃輝は男子バスケ部の部室にある自分のロッカーを開けた。そして、異変に気付く。

バッシュが…ねぇ!

紫音「ど、どうしたの晃輝?」
晃輝「あ、紫音か…今日は女バスも休みじゃなかったか?」
紫音「え…少しシュート練習しようと思って…で、靴がないって叫んでたけど」
晃輝「おかしいな…確かに昨日は置いて帰ったはずなんだが」
紫音「本当に?間違いないの?」
晃輝「記憶はぶっ飛んでねぇからな。間違いねぇ」
紫音「う…どうしよう…」
晃輝「お前、俺より心配してどうすんだよ。…やっぱり盗られたのか?」
紫音「そうかなぁ」
晃輝「ちっ、盗みかえされちまったな」
紫音「どういうこと!?晃輝も何か盗んだの?」
晃輝「先輩からレギュラーを」
紫音「その先輩が晃輝のバッシュ盗んだの?」
晃輝「さぁな。…少し惜しいがくれてやるか。丁度新しいのを買おうと思ってたしな」
紫音「う…うん、そうなの?」
晃輝「仕方ねぇ。今は体育シューズでいいか」
紫音「あ、わたしのシュートフォームみてくれるかな。珠洲に少し
指摘されたんだけどよくわからなくって」
晃輝「ああ、いいぜ。じゃあ体育館いくか」

>>299(密偵?)
晃輝「…すこし肘が下がってるな。もっと…こう…だ」
紫音「こ、こう、かな?」
晃輝「なにそんなに緊張してんだ?誰かに見られてるわけでもねぇし」
紫音「そうだけど…」
晃輝「………いや、前言撤回だ。そこのお前だ、お前。不恰好なサングラスと
変な手帳もってるお前。そんなところで何してやがる」
紫音「あ!もしかして『偵察』じゃないかな。他の学校のバスケ部の人だよ」
晃輝「よくこんな所まで来たな…言っとくが、俺が今体育シューズを
履いてるのは貧乏だからじゃないぜ。…なにを言ってるんだ、俺は…」
紫音「せっかくだから一緒にバスケやっていきませんか?…あれ?
もしかして、全然違うんですか?」
晃輝「…テメェ…何をこそこそ書いてやがる。くだらねぇ観察してねぇで
こっちにこいよ。その体に直に教え込んでやるぜ」
紫音「もう…どうして晃輝はいつもそう乱暴かなぁ…」


302 名前:名無し客:2005/12/16(金) 09:41:12

慰めてください…

303 名前:名無し客:2005/12/16(金) 11:55:39

サングラスドゾ
・・・・・・・・・・・・・・・・思ウ存分、悪事ヲ働イテ下サイ。

(・−・)ノ■-■


304 名前:黒咲紫音&上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2005/12/16(金) 22:29:15

もう、どうでもいい。
わたしは、そう思った。
けど、あなたは弱音を吐かなかった。
ただ、前を見据えて不敵に笑っていた。
あなたが、羨ましかった。
眩しいと感じたのは、あなたの翼から放たれる光のせいだけじゃなかった。

わたしも、いつか。

>>302(慰めてください)
紫音「何があったかわかりませんが、わたしでよかったら聞いてあげますよ。
つらいことは、分け合えるんです。だから、大丈夫ですよ」
晃輝「…人の苦しみなんて所詮他人事だ。だがな、それでいいんだ。
自分だけの悩みをもって何がいけないんだ。自分で自分のことを考えられる
なんて、逆に羨ましい。俺はそう思っている」
紫音「あなたは一人なんかじゃない。あなたのように悩んでいる人や
悲しんでいる人がこの世界からいなくならないかぎり、あなたは一人なんかじゃない」
晃輝「………人に慰めてもらうなんて甘いんだよ。あんたはそんなに
弱くはねぇだろ…」


紫音「結局何があったのかわからなかったけど…あの人大丈夫かな?」
晃輝「…さぁな。人の心配ができるほど、俺たちは偉くねぇんだ。
知ったことかよ」


紫音(そう…だよね。結局は自分でなんとかするしかないんだよね…)

305 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/16(金) 22:55:55

俺は強い。


仲間がいるから。


らしくねぇな。
>>303(サングラス)
晃輝「どうぞと言われてもな…サングラスをかけたぐれぇじゃ
悪事なんてできやしねぇ。簡単に素性ばれて、終わりだ」
紫音「悪いことはしちゃいけません!」
晃輝「…こういうヤツもいるしな。まぁ、犯罪者はサングラスをかけている
イメージがあるってのはわかる気はするが」
紫音「でも、紫外線を防いだり、おしゃれでサングラスをかけるのは
いいとおもうよ。わたしもサングラスって結構好きだし」
晃輝「光を出しても目が潰れた事はなかったからな…まぁ、悪事は関係ないとして、
ありがたくいただいておくぜ」
紫音「チャ(・ー・)ノ■-■    スチャ(■-■)ゝミ」
晃輝「…微妙だな…」
紫音「…闇には…闇が…よく似合う〜♪」
晃輝(…白い肌に真っ黒のグラサン…まぁ、似合わねぇこともないか…///)

306 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/12/16(金) 22:58:36


>>292(雪合戦しようぜ!)
蓮 「今思うんだが……雪合戦ってルールとかあったっけ」
七海「一応あるらしいわ、公式に」
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E9%9B%AA%E5%90%88%E6%88%A6+%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB&num=50
(google検索からたどってください)

蓮 「なんか遊びって感じじゃないな」
七海「ルールがないと勝負じゃないってのは分かるけど、
   ちょっとやりにくいわね……」
蓮 「じゃーどうするんだ?」
七海「サドンデスでいいんじゃないの」


七海「……!!くっ、ちょこまかと……」
蓮 「力はなくても避けるだけなら造作もない!くらえっ!」
七海「うっ、なんの!」

【七海の腕がふり上がる!……】

蓮 「ラケット持ってないだろ、お前……
   とっさに打ち返す気だったのか?」
七海「何やってるんだろ私………」


>>297(肉まん売ってる人)
七海「あ、一つください」
蓮 「タダで食うのか極悪人」
七海「ンなわけないでしょうが!買うのよ!!
   で、あんたは食わないの?」
蓮 「懐が寂しいからな……」
七海「ふふ〜ん、貧乏人は大変ね!
   土下座したら一切れくらいあげてもいいわよ?」
蓮 「誰がやるか」

七海「カレーまん、あんまん、ピザまん……」
蓮 「そんなに食ってると太るぞ」
七海「誰が食うか!!どんな種類があるか考えてたのよ!」
蓮 「種類?そうだな……
   シーチキンまんとかステーキまんとか」
七海「そんなのあるわけないでしょーが。
   ……それにしてもステーキまんって豪勢そうね」
蓮 「食ってみたいか?」
七海「食べないわよ!」


307 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/12/16(金) 23:06:42


>>298(学校で靴を隠されました。)
蓮 「突然だが靴が無くなった」
七海「なんで私に言うのよ」
蓮 「だからこうして第一容疑者に聞いてるんだろ」
七海「やるかぁっ!
   …あんたがどっかに置き忘れたんじゃないの?」
蓮 「一応そのセンでも考えてはいるんだが……」
七海「それじゃあ誰か恨んでる人とか」
蓮 「どんな理由で?」
七海「ゲーセンあたりに誘ったのに断られたとか」
蓮 「気の小さいヤツだなそれ……」
七海「じゃあ態度が気に入らないとか」
蓮 「そんなこと考えるのはお前くらいだ」
七海「……言ってくれるわねぇ」


>>299(・・・・・・要チェックや)
蓮 「おお、どうした彦一こんな所に来て」
七海「誰よ彦一って……
   で、何をチェックするの?」
蓮 「磯崎のスリーサイズ」

【なんか鈍そうな音が響いた】

蓮 「冗談だ。落ち着け。」
七海「ほどほどにしときなさいよ……全く」
蓮 「……で、結局なんなんだ、アイツ?」
七海「探偵かしら?」
蓮 「あんな堂々とした探偵はいないだろ、絶対」
七海「こんな所に凄い事があるとも思えないし……」
蓮 「やっぱり、七海の男嫌いの原因(ry」
【鈍そうな音(ry】


308 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/12/16(金) 23:12:17


>>300(日記を立ち読みする)
蓮 「あー、アレか、いっつも使ってた漢字をド忘れするような」
七海「そういったのと一緒にされたくないでしょ……
   もーちょっと気の利いた事言えないの?」
蓮 「んー、それじゃあ……
   なんでそんなに忘却が多いのかは知らないが、
   俺だって3歳までの事は覚えていないし
   今でも直前に何やったか忘れたりする。」
七海「いや直前にやったこと覚えてないのはいくらなんでも変でしょ」
蓮 「まあとにかく、だ。
   記憶ってのも忘れたり出来たりするものでな。
   忘れたらまた作り直すしかない……
   言い換えれば、またいくらでも作ることが出来るって事だ。
   気にせず記憶を量産していけばいいんじゃないか?」
七海「ちょ、そんなマジメに言われたら困るんだけど」
蓮 「そんな事情は知らないなぁ(・∀・)ニヤニヤ」

>>302(慰めてください…)
蓮 「事情が分からないと、ちょっと言いにくいな……」
七海「っていうかね、こんなデリカシーのカケラもない男に
   慰めてもらう必要なんて無いわよ?
   余計にあなたを傷つけるかも知れないわ」
蓮 「そこまで言うかお前。
   ……そりゃ結果で余計落ち込ませるかも知れんが。
   まあ一つだけ言うと、思い詰めるなってことだ。
   忘れるってのもまた違う。なんでこうなったんだろう、
   どうして自分は出来なかったんだろうとか考えるのも大いに結構、
   しかし考えすぎは体に毒でな。
   ちょびっと後悔した上でこれからどうするか考えた方が心身共に良いんだよ」
七海「・・・簡単に割り切れるの、それって?」
蓮 「ちなみに俺の場合、これを深く感じたのは自分を嫌いになったときだけどな」
七海「なんてーか……ハードな話ね……」
蓮 「まあ適当に気持ちを切り替えることだ。
   ところで、悩みを自身で解決したとうそぶいても、
   例えばある本にインスパイアされたってんなら、
   それは自分だけで解決したとは言わないよな?
   その本の製作には間違いなく人が関わってるんだからな」

七海「……なんか聞くだけで疲れてきた、帰るわ」
蓮 「おうよ、俺も怪しい事を言って疲れた、帰るとすっか」
七海「別々の道で帰ってよね。誰かに見られたらイヤだし」
蓮 「へいへい」

309 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/12/16(金) 23:30:22

(考えてみれば俺の言ったのって『悩み』に対する返答になってて
ケースによっては無関係な偉そうなこと言ってるだけにしか聞こえないが……
ま、いいか)

310 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/17(土) 00:04:45

>>308>日記を立ち読み

……え…///……な、なにしてるんですかぁ!


あ、あ、あの…全部見たりしてないですよね…恥ずかしいよぉ…
いっそのこと伊神さんの記憶を消し……あ、な、なんでもないです…

>いくらでも作ることができる
そうですね。…だからこそ、記憶を力に変換して…永遠に戦えたり…
すいません、話それちゃいましたね。いやな思い出や記憶は
忘れるに越したことはないですけど、やっぱりそれって身勝手ですよね。
誰かが覚えておかないと、その『存在』は、完璧に消滅してしまいますから…
新しい思い出も、昔の思い出も、どっちも大切にしていきたいです。少なくとも、
ここでの思い出は大切にしていきたい。忘れないようにありたいな。

伊神さんと磯崎さんをみてると、なんだか羨ましいなぁ。
忘年会では腕によりをかけて料理作るので楽しみにしてくださいね♪

そうだ、せっかくですし、質問投下しちゃいます。みんなで遊ぶとしたら
どんなところで遊びますか?わたしはカラオケとかボーリングとか
ゲームセンターとか行きますけど。


日記…今度はちゃんと机のなかにしまっておこうっと。

311 名前:名無し客:2005/12/17(土) 04:06:36

つ[鍵つきの日記帳]
ミ [鍵つきの日記帳]

312 名前:名無し客:2005/12/17(土) 18:23:49

つ[遊園地の無料招待券]]
ミ [遊園地の無料招待券]]

313 名前:名無し客:2005/12/17(土) 19:11:12

武道館に呼び出すハタシアイ
・・・・・・俺が勝ったら柔道部にはいれッ!!!

314 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/17(土) 21:03:52

俺はただ、あいつが幸せになれないのが、納得いかなかっただけだ。
闇のエレメンタルが身体の中にあるだけで、なんで死ななきゃいけないんだ?
あいつを守る理由なんて…それぐらいさ。

>>331(鍵つき日記帳)
紫音「あ…わざわざどうもすみません…」
晃輝「日記ってそんなに見られたくないものなのか?別に変なこととか書いてねぇだろ」
紫音「…そうだけど…」
晃輝「逆にこじ開けられるぜ。鍵なんて付けちまったら
いらねぇ興味を引き付けちまう」
紫音「うぅ…そうかなぁ」
晃輝「俺もボケ防止のために日記みたいな物書いてるが…見て得することも
損することもねぇよ」
紫音「そんなこといわれたって…わ、わたし…本当に恥ずかしかったんだから…」
晃輝「あぁ、わかったわかった。今度からは鍵もあるんだし、
もう見られたりしねぇだろ。それでいいじゃねぇか」
紫音「うん…」

315 名前:紫音&晃輝&… ◆5mKxkOU6og :2005/12/17(土) 22:06:40

誰も守ってなんて言ってないのに。いつも守られてしまう自分が嫌い。
もっと…強くなりたい。力を使いこなしたい…

>>312(遊園地無料招待券)
晃輝「…寝呆けていたか?アンカーミスかよ…」
紫音「正しくは>>311だったね」
晃輝「まぁ、いい。とりあえず、こんなものを頂いちまったんだが」
紫音「遊園地無料招待券!ありがとうございました♪」
晃輝「…遊園地か…」
紫音「どうしたの晃輝、せっかくもらったんだから一緒にいこうよ」
晃輝「…二人でか?」
紫音「だって、二枚しかないし…晃輝はいや?」
晃輝「嫌じゃねぇけど…よ」
紫音「二人で遊びに行くのは久しぶりだよね」
晃輝「まぁ…な。たまには羽を伸ばすのも悪くはないか」
紫音「フルクロウするの?晃輝…」
晃輝「…馬鹿か?」


遊園地


晃輝「だいぶ回ったな…少し疲れた…」
紫音「ジェットコースター恐かったよね…でも楽しかった!」
晃輝「上下に揺さ振られるのはスリルがあるよな。落ちる感覚がたまらねぇ」
紫音「んと…次はどこに行こっか」
従業員「おばけ屋敷〜♪おばけ屋敷はどうですか?そこのお二方」
晃輝「なんだ…テメェ」
紫音「おばけ屋敷…うん!そこにいこうよ、晃輝!」
晃輝「………今のヤツ、どっかで見たような…」


紫音「……ドキドキ……」
晃輝「あんまりくっつくんじゃねぇ。歩きにくいんだよ」
紫音「だってぇ…やっぱり恐いよ…闇のエレメトロンでも恐いものは恐いよ」
晃輝「……じゃあしっかり掴んでろ。すぐにぬけてやるから」


紫音「まだ鳥肌たってるよぉ…あの骸骨すごく恐かった…」
晃輝「確かに不気味だったな…けどよ、モンスターなら平気なのに
何でおばけとか幽霊はダメなんだ?お前は」
紫音「…暗いからかな。おばけ屋敷が恐いのは、演出がすごく凝ってるからだよ。
音楽とか効果音もすごく恐いし…」
晃輝「なるほどな。いかに客を恐いムードにさせるかってことか」
紫音「ん〜…もう少しで閉園だね。最後は何に乗ろっか」
従業員「お二方、やはり最後は観覧車がいいですよ。今なら夜景も見れますし
二人きりで楽しんでください」
晃輝「………なぁ、テメェもしかして…」
従業員「な、なにかなぁ?私はただのしがないアルバイターです」
紫音「晃輝、早くしないと。時間なくなっちゃう」
従業員「ほらほら、可愛い彼女がお待ちかねですよ。早く行かないと」
晃輝「…彼女じゃねぇよ」
従業員「…では、ここで彼女にしてみてはどうですか?二人きりの密室。
手を伸ばせば触れてしまう狭さ。二人の心と身体は一つになり、
観覧車を激しく揺らす…どうです?……あれ?いない…
…がんばれよぉ。晃輝、紫音ちゃん」


紫音「…今日は楽しかったね」
晃輝「まぁ、な」
紫音「今度はもっと大勢で来たいね」
晃輝「…そうだな」
紫音「うわぁ…外の景色、すごくきれー…」
晃輝「………眩しいな」
紫音「うん。わたしたちには贅沢なくらい眩しいね」
晃輝「今だけは…俺たち二人の物だぜ。存分に味わおうぜ」
紫音「えへへ…カメラもってきたんだよ。撮ろうよ晃輝!」
晃輝「準備がいいな…」


写真ってすごいよね。どんなに時間が経っても、
その時の思い出を残せるんだもん。本当にすごいよ。
晃輝「じゃあ撮るぜ…」
紫音「うん!………きゃ!」
晃輝「風で…揺れやがる…」
紫音「わ、わ、わぁ〜!」
晃輝「あぶね…」

ガシッ

紫音「…あ、ありがと…」
晃輝「どうでもいいが…この態勢じゃ…写真が撮れねぇ…」
紫音「ご、ごめんなさいっ」パッ
晃輝「…///…」
紫音「…///…」
晃輝「時間…だな」
紫音「時間…だね」
晃輝「降りるか」
紫音「う…ん」


ソワカ(むぅ…まぁまぁ進展したかなぁ。もう一押し二押しか…)

316 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/17(土) 22:18:30

>>313(果たし合い)
晃輝「こんなものを受け取ったんだが」
紫音「わたしも」
晃輝「柔道か。嫌いじゃねぇんだが好きでもねぇからな。パスだ」
紫音「わたしは、バスケが好きだから…バスケのおかげで、
つらいことから立ち直れたんです」
晃輝「あんたがそこまでして俺たちを入部させたい熱意はかうが…
悪いな。今はバスケをやめるつもりはまったくねぇ。だから勝負もしねぇ。わかったな」
紫音「物で釣られたりはしませんから。わたしも晃輝も」
晃輝「物を使ってまで欲しがるっていうのも異常だぜ。そんなんじゃ
新入部員が恐がって入れなくなっちまうんじゃねぇのか?」

317 名前:捨て猫:2005/12/18(日) 18:47:49


       ハ,,ハ ・・・・mya- ・・・mya-
      (#゚-゚)   _
   /| ̄ ̄ ̄ ̄|\ \
    ̄|____|_| ̄
""""""""""""""""""""""""""""""

318 名前:強盗:2005/12/18(日) 20:20:16

つC□
ミ C□

319 名前:黒咲紫音&上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2005/12/19(月) 08:58:32

新雪を踏んだ感触がちょっと好きです。

>>317(捨て猫)
あ…猫ちゃんだ。おいで〜♪
ふふ…かわいいなぁ。……うん、捨てられてるんだよね。きみ。
晃輝「猫はもう間に合ってんだ。これ以上増やすのはやめとけ」
うん…わかってるよ。へたな優しさで拾っても、不幸にさせちゃうだけだよね…
晃輝「…こんなところに置きっぱなしにしておくのはまずいしな…」
フルフル
晃輝「……震えちまって…」
お腹も空かせているみたいだよぉ…どうしよう…
>>318(強盗)
晃輝「あ…?こんな町中で堂々と自分のことを強盗と名乗るなんて
捕まりてぇのか?あんた…どんな神経してんだ」
あれ…この人、どこかで見たような?え!その手にもっているのはミルク?
あ…ありがとうございます。やさしいんですね。
ありがとうございます、強盗さん!
晃輝「ホラ…飲めよ」


晃輝「さて、何の解決にもなっちゃいねぇが…どうするんだ?」
紫音「知り合いに聞いてみるよ。もしかしたら誰かがもらってくれるかもしれないし」
晃輝「何もしないよりは…ましか。…これ、置いてくか」シュル
黒いマフラーを、猫のうえにかける。
晃輝「安物で悪いな。まぁ、無いよりはましだろ」
紫音「うん…絶対飼い主を見つけてあげるからね!猫ちゃんも頑張って!」


猫を捨てることと。
命を奪うことは。
同じなんじゃないかな。


責任を取れない。
それはわかってる。
でも、わたしは…

320 名前:名無し客:2005/12/19(月) 10:50:02

スリーサイズオシエロゴルァ!

321 名前:名無し客:2005/12/19(月) 22:56:14

たいじゅu・・・・・・・、
(ビィードゥ〜〜)
・・・・・・・あべしっつ!!!

322 名前:名無し客:2005/12/19(月) 23:20:48

┬┴┬┴┤_・)ノ ●~*
---------------------------------------------
┬┴┬┴┤皿´)うしし ... ●*

323 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2005/12/20(火) 07:45:43

ふぅ〜〜〜〜〜っ!
朝日が目にしみるなぁ。
さぁて、今日も一日楽しくいくかぁ!

>>320(スリーサイズオシエロ)
……ふぅ!…きみぃ。なかなかヤルねぇ…そうだなぁ。確かにスリーサイズは
重要だ。スタイルの善し悪しがわかるだけじゃなくそのキャラの萌属性を
決定づける大切な要素だからねぃ。…むぅ。少し態度が気にいらんが、わかりましたよぉ!
…調べてまいります。


紫音「え!?服をプレゼントしてくれるんですか」
ソワカ「そーそー!もうすぐクリスマスだからさぁ。プレゼントしてあげるよん」
晃輝「どういう風の吹き回しだ?あんたが他人に物を与えるなんて」
ソワカ「細かいことは気にしない。だから紫音ちゃん、サイズ教えてくれないかい?」
紫音「SSです」
ソワカ「…うん。……そうじゃなくてさ、そのぉ」
紫音「あ、でも大きいほうがいいかな!背が伸びるかもしれないし」
晃輝「期待できねぇな。サンタには身長をプレゼントしてもらえよ」
ソワカ「ぁ…ぁ…あぁぁ…」


バーン「なんの用だ、ソワカ」
ソワカ「紫音ちゃんをストーカーしてたんだろ?スリーサイズぐらい知ってるだろあんたぁ!」
バーン「洒落にならないからやめろ。私はストーカーなどしていない」
ソワカ「盗聴器に発信機。隠しカメラを使って紫音ちゃんを追い詰めた人が
何をおっしゃるやら」
バーン「……!」
ソワカ「いいじゃんいいじゃん減るもんじゃないし。教えなかったら今までのこと先生に言ってやる!」
バーン「……棚のうえにプロフィールが上がっている。だが勘違いするな。
それは戦闘データを取るために調べたデータなのだからな」
ソワカ「うははっ!さんきゅさんきゅ!あとでお礼しないとね」


ほい。これが紫音ちゃんのスリーサイズ。お兄さんと黒のおじさんに感謝するんだね。


ついでに>>321でくたばっている君のために体重も教えちゃおう!
闇のエレメトロン対策書類から抜粋

身長152センチ 体重43キロ
サイズ 80・56・81


ロリっぽいけどロリじゃないのね。ボインじゃないけどペッタンでもない…
晃輝は普通サイズが好みなのね。よーくわかったわ…
体重に関しちゃあ脂肪を吸収して取り外しできたのか。
あれだけ食っても太らないのはそれが理由か!…卑怯だな。さっすが闇のエレメトロン。
なるほど。よくわかりやした。

324 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2005/12/20(火) 07:55:25

>>322
さぁて。バーンのダンナにお礼をあげないとなぁ…


ポイッミ●*


チュドーンッッ!!


……これでまた、この世界から一つの悪が消えたか。
322君、ご協力どうもありがとう!はっはっは!
【まさに外道】


バーン「…………ふ…ふざけるなあぁぁあ……!」

325 名前:名無し客:2005/12/20(火) 21:26:09

二日酔いの朝はまず何をしますか?







先生「・・・・ほ〜う」

326 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/20(火) 22:04:18

爆弾テロ事件か…物騒だな。…こいつだけは守らないとな。
>>325(二日酔いの朝は)
晃輝「冷たい水を一気に飲んでるな…もしくは」
紫音「頭痛を吸収してあげま〜す♪」
晃輝「速効性なら後者だが、こいつの負担を考えれば…最終手段だな」
紫音「大丈夫だよ。そんな失敗しないから。ソワカさんにいつもやってあげてるから」
晃輝「…なんだと?」
紫音(…だって、断れないんだもん…)


〜回想〜


ソワカ「頭がちぎれりゅ〜…ぬお!そこにいるのは紫音ちゃん」
紫音「ソワカさん!顔真っ青です!どうしたんですか!」
ソワカ「…いやぁ。ちょっと…飲みすぎちまってなぁ…そうだ紫音ちゃん!
頭痛を吸い取っておくれよ!君の力なら簡単だろ?」
紫音「う…でも、二日酔いは自業自得じゃないですか。この前だって…」
ソワカ「…がーん…紫音ちゃんがそんな冷たい娘だとは知らなかったなぁ。
…晃輝もがっかりするだろうなぁ。紫音ちゃんが冷たい娘だと知ったら…」
紫音「え……あ…う…」
ソワカ「あ〜あ〜…残念だなぁ晃輝は優しい紫音ちゃんが好きなのになぁ」
紫音「わ、わかりました!やらせてください!」
ソワカ(ちょろいちょろい…晃輝坊やの名前を出したら一発だぜ)
紫音「……はぁ」


紫音「でも、二日酔いにならないようにちゃんと加減しなくちゃダメだよ。
…先生も怒ってるし」
晃輝「…ああ、そうだな…まぁ、今回は大目に見てくれよ。あんたも忘年会では
はめを外しちまうんだろ?」

327 名前:名無し客:2005/12/21(水) 21:07:58

び みょ〜〜に、中途半端な
年末年始の休みをどうすごしますか?

328 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/21(水) 22:56:27

最近眠れねぇ…紫音じゃあるまいし…ちっ、どうなってんだ…?

>>327(年末年始)
晃輝「…不満がありそうだな、あんた」
紫音「びみょーーに中途半端…ですか?結構日数はありますけど」
晃輝「冬休みは学生だけの特権だからな…愚痴を言いたいのも分かるがな」
紫音「予定か…晃輝は何かあるの?」
晃輝「特に無いな。どこかに行きたいとも思わねぇし、何かするあてもねぇし」
紫音「ダメだよ。いつも家のなかにいたら体の調子がおかしくなっちゃうよ」
晃輝「なら…里帰りでもするか…?【日本】の実家にでも…お前は?」
紫音「…いつになったら帰ってくるんだろ。お父さんとお母さん」
(紫音のパパとママは二人で旅行に出掛けています)
晃輝「お前一人家に残してもな……いやじゃないなら…お前も、くるか?」
紫音「…いいの?」
晃輝「伯父さんなら気にしねぇだろ。伯母さんは歓迎してくれるさ」
紫音「翔さんにも会いたいなぁ。今度女の子が生まれるって言ってたけど」
晃輝「…じゃあ、荷物とか色々準備しないとな…」
紫音「うん♪」


晃輝「…あいつの紫色の髪の毛にはびびらねぇよな。
伯母さんもパーマにして紫に染めてたしな…大丈夫だろ」

329 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2005/12/22(木) 00:58:42

蓮「こんばんは、皆様いかがお過ごしでしょうか。
  先日ハイテンションだったのに、
  終わった後疲れがぶり返した伊神蓮です」
雄司「情けねーの」

>>303(サングラス)
蓮 「悪事働けってなら、覆面がいいと思うんだがな」
雄司「いいや……いいことを思いついた!
   とんでもねぇ光量のライトを使って目を眩まし、盗む!
   サングラスを使ってる俺には無問題!!」
蓮 「お前マジ頭いいな(棒読み)」
雄司「何だと!?」

>>310(黒咲さん)
蓮 「危ないなぁ、あんな所に置いてちゃあ
   読んで下さいって言ってるようなモンだぞ?」
雄司「っつーかお前これ忘年会前のじゃねーか、
   忘年会前に答えておけよ」
蓮 「ゴメン。まあ忘年会は俺らも楽しませてもらったよな」
雄司「っつか、お前また変な事吹き込んだんだな」
蓮 「『また変な事』とは失礼な……
   で、誰と誰が羨ましいって?(ゴゴゴゴゴゴ……)」
雄司「やめんかい。第一、お前じゃ迫力不足だ」

>みんなで遊ぶとしたらどんなところで遊びますか?
蓮 「やー、悪いな質問してくれて」
雄司「付き合い悪いヤツにこーいうのを聞くほど無謀な事はない……」
蓮 「と、雄司が言うように、そもそも人を誘うことが
   ほとんどない。みんなで行って遊ぶところは……
   概ね言われたところしかないだろ」
雄司「雀荘は」
蓮 「ねーよそんなもん。……そーいや、
   恭がネット麻雀やってるとかって話は聞いたことがあるけどな」
雄司「ひなたさんとは?」
蓮 「あれは『遊ぶ』じゃなくて『連れ回される』って言うんだ」


330 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/22(木) 01:06:29

蓮 「いけね、名前欄変えてなかった」
雄司「にしても、忘年会の暴れっぷりが考えつかないほど
   鈍足だな」
蓮 「俺も忘年会中よく途中で気絶しなかったなと今は思う……」

331 名前:名無し客:2005/12/22(木) 17:56:17

さ、寒い!?
うぅ・・・・・髪よお助けぉ!!!

332 名前:名無し客:2005/12/22(木) 20:53:04

・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・、
エロエムエッサエム・エロエムエッサエム我は求め訴えたりャ!!!
なんだかよく判らないが、ものごっつう恐ろしい異階の魔物よ・・・・・。
Д)キュピーン!
カップル供にを!!!



333 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/22(木) 22:24:03

光と闇。
決して相容れない存在。
相容れてはいけない存在。
相容れるために離された存在。

くだらねぇ運命だな。真っ先にぶち壊してぇ。


>>329(伊神)
紫音「今度は鍵つきの日記帳ですからだいじょうぶです♪
見られる心配もありません」
〉誰と誰が
紫音「だって、二人とも遠慮が無いじゃないですか。…わたしじゃあ、あんなに
積極的になれないし、晃輝も……あ、別に積極的に迫ってほしいとか
そういうのじゃなくて…///…」
晃輝「…………」
〉ゴゴゴゴゴ
紫音(あ…かわいい…)
晃輝「なっちゃいねぇな。相手を威圧したいときはな…」
ギン!
晃輝「目だけじゃねぇ。顔や体の角度でも大分印象は変わってくる。
…姿勢が悪いとかえって迫力が無くなる…何言ってんだ?俺は…」
〉雀荘
ざわ…ざわ…

    ざわ… ざわ…

ざわ…    ざわ…

晃輝「あんた、背中が煤けてるぜ………………冗談だ」
紫音「ふふ〜ん♪晃輝と徹マンするくらい麻雀は得意だよ!」
晃輝「…最近ルール覚えたばかりのくせに何を言ってやがる」
紫音「そういえばゲームセンターでも麻雀のゲームありますね。
今度やってみよっかな」
晃輝(…間違えて【脱衣】のやつをやったらどんな反応するんだろうな…)
紫音「なんか麻雀やりたくなってきちゃった!今からやろうよ!」
晃輝「…何もかもソワカのせいだ…あぁ、たりい。
…よかったらあんたら相手してくれねぇか?適当にこいつを負かしちまってくれよ」


334 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/22(木) 22:36:10

>>334(さ、寒い!?)
晃輝「確かに冷えてきたな…で、俺たちに出来ることはなんだ?」
紫音「え〜と…」
つ炎のエレメンタル
 ミ炎のエレメンタル
紫音「これがあれば大丈夫ですよ。火傷しないように、新聞紙とかで
包んで使ってみてください。ホッカイロみたいに暖かいですよ」
晃輝「安物の量産型だからな。使い捨てになっている。使いきったら
可燃ゴミに捨ててくれ」
紫音「風邪、引かないでくださいね♪」


晃輝「…間違えても鬘なんてやらねぇからな。頭が寒いなら
帽子でもかぶるんだな…」

335 名前:上内晃輝(記憶の力発動中) ◆5mKxkOU6og :2005/12/22(木) 22:52:42

>>335(カップル供に死を!!!)
誰と誰がカップルだって…?勘違いも大概にしとけよ…
だが、な。あんたの欲望で魔物を召喚して、人様に迷惑をかけんのを
傍観してやれるほど…
俺は甘くねぇな。


【魔物の記憶をチップに魔物を倒す力】
…発動。…もう、止められねぇぞ。…運命は変わるぜ。




………血?…なんの…血…だ?…汚ねぇ…
なんで倒れてんだよ…誰だよ、こいつは…
……頭がいてぇな…気分が悪いぜ…今日は早く休むか…


都合の悪いことは忘れる。
実に、実に人間らしい存在。
悪魔と罵られても…仕方ねぇかもしれねぇな。
けど。全てを受け入れる勇気が無いから。まだ、俺には資格はないんだよ。
あいつの傍にいられるためには…俺が変わらなくちゃいけないのかもな…
いつか…忘れちまうかもしれねぇけどな。


あいつの存在そのものを。

336 名前:名無し客:2005/12/23(金) 19:50:24

クリスマスに神様がコレデモカ!ってぐらいの雪をプレゼントしてくれたら感謝しますか?

337 名前:黒咲紫音&上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2005/12/23(金) 20:24:02

数多の人の命が、わたしの『なか』に入っている。
闇のエレメトロンが奪った命、思い、願い…そして、記憶。
…わたしがわたしじゃ無くなりそうで…恐くなることもあるけど。
力を貸してくれることもあるから…わたしは全部、全部背負ってく。
受け入れるから。だから…これからも、お願いします。

>>336(クリスマスに雪をプレゼント)
紫音「クリスマスに雪が降ったら、すごく素敵だよね♪」
晃輝「…クリスマスだろうがなんだろうが、コレデモカ程の
雪なんていらねぇよ。道は狭くなるし交通は止まっちまうし
いいことなんて無いからな」
紫音「う…言われるとそうかも。雪が降ってくるのを見て、
『綺麗だなぁ』って余裕を持てて雪を眺めることができるくらいが
ちょうどいいですね」
晃輝「…人それぞれだからな。世の中には金を払ってまで雪掻きを体験したがる
物好きがいるくらいだしな。知ってるか?サンドラ(砂漠の国)にスキー場を
作りやがったんだぜ?無駄遣いにも程があるな」
紫音「うん…でも、クリスマス、もうすぐだね…」
晃輝「…だからどうした」
紫音「………あの、ね…晃輝」
晃輝「なんだ?」
紫音「……やっぱりなんでもない」
晃輝「…そっか」




こんなに傍にいるのに。
距離を感じるのはどうして?
夜空に並んで輝く星でも、信じられないくらい離れてるように。


わたしが、悪いのかな。
…こどもだから…迷惑なのかな…


こどもだから?
それは言い訳よ。
あなたのどこが子供なの?
大事なのはそんなことじゃないわ。


そんなこと言われても…どうしたらいいかわからない…

338 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/24(土) 02:59:03


>>311[鍵つきの日記帳]
蓮 「日記なんて面倒な。なんで鍵付きなんだ?」
雄司「そりゃお前みたいなヤツに
   勝手に人の日記を盗み見られるのを防ぐためだろ。」
蓮 「いや磯崎も見てたし。っと、そういえば、
   裁判に有利になるから日記書けって話を見たことがある」
雄司「すげぇ飛躍した話だな」
蓮 「でもちゃんとした新聞だったかに書いてた……と記憶してんだが」


>>312[遊園地の無料招待券]
蓮 「温泉の次はこれか」
雄司「今度は何に当たったんだ?」
蓮 「見知らぬ人からもらった」
雄司「見知らぬ人から遊園地の招待券……」
蓮 「現金渡されるより謎だよな」
雄司「もしやサンタクロース!?」
蓮 「おいおい冗談だろ?」
雄司「……そりゃ冗談だけどよ」

蓮 「で、どーすればいいんだこれ?」
雄司「行きたいとは思わないしな……ダチに渡すか?」
蓮 「こーいう時は……交番に届けるか」
雄司「なんでだよ!落とし物じゃねーだろ!?」
蓮 「渡されたけど身に覚えがないって言えば落とし物になるだろ」
雄司「もったいねーなぁ」
蓮 「欲しいヤツ探すのもめんどいし」


339 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/24(土) 03:01:17


>>313(ハタシアイ…俺が勝ったら柔道部にはいれ!)
蓮 「まー別に構わないが」
雄司「マジで!?……っていうかこいつ誰?」
蓮 「知らんのかい。部活のヤツじゃないのか?…で、話を続けるが、
   ……内容は無差別のケンカでだ」
雄司「俺のケンカは買わないのになんで他のヤツは買うんだ?」
蓮 「問答無用!いくぜ!!」
雄司「問答無用は……俺に言ってるんだろうな、やっぱり」

【しばらくお待ち下さい】

雄司「うわ勝ちやがったよこいつ…………満身創痍だけど」
蓮 「シャラップ。……痛て、まあ虎の威を借るだけのヤツに
   負けるつもりはなかったな。結果までは予想しなかったけど」
雄司「っていうかそれほど部活やんの嫌なのか。そーなのか。」
蓮 「ああ嫌だね。俺には部活はできんよ」

>>333(ご両人)
雄司「(ぼそぼそ)いや、あの二人はあれで仲が悪いって言い張ってるんだよ。
   ま、そう思ってるから相手と言い合えるって所はあるけどな
蓮 「ぼそぼそ何か言ってるんじゃない!【内容は聞こえてない】
   で、雄司が麻雀の相手をしてくれる、と……」
雄司「俺か!?いや、俺は遠慮しとく。お前は?」
蓮 「俺は麻雀出来ん。ひなたさんは出来ると思うけどな」


340 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/24(土) 13:25:46

すげぇ雪だな…

>>339(伊神)
>痛て
紫音「だ、大丈夫ですか!蓮さん!…大丈夫です、わたしに任せてください」

生命力を『吸収』する力をダメージを『吸収』する力に変えて。

…………。(あざがいっぱい…ひどい傷…)
「痛みを…吸い取ります!」
……はい。おわりましたよ。ばっちり治りましたね♪


……っ……あ、あれ…いつもは、なんともないんだけど…あ、れ?からだが…いたっ……!


おびただしい りゅうけつ!


>麻雀
晃輝「ちっ…迷惑掛けやがって…まぁ、気にすんな。こんな傷たいしたことねぇから」
紫音「え、あ、うん…」
晃輝「ひなたさんか…あの人はなんでも強そうだな。紫音なんかじゃ相手にならねぇな」
紫音「…そんなこと…!ない…もん」
晃輝「チョンボをやらなくなってから言えよ。そんなことは」
紫音「じゃあ、がんばって強くなります!その時はみんなで麻雀やりましょうね♪」
晃輝「やるんなら命を懸けてやるんだな。廃人になるまで付き合わされるぜ…」
紫音「そんなことしないよ!」
晃輝「無駄に記憶の力使っておまえが廃人になるって言ってんだよ」
紫音「……そんな…こと…」


晃輝「じゃあな。…くだらねぇ『パーティ』の準備があるから、これで終わる」
紫音「それではみなさん、よいイブを!」

341 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/24(土) 21:40:05


蓮 「この時間帯、一般の方々はさぞ楽しんでおられることだろうな」
雄司「むしろ俺たちはなんでここにいるんだろうな」
蓮 「家のパーティから抜け出してきただけの事だ」
雄司「……しかし抜け出したからってどっか行く所も無し、だ」


>>332(変な人)
蓮 「………………」
雄司「目ェ逸らすなよ」
蓮 「しーッ!こーいうのと関わりになっちゃいけません!!」
雄司「どこの母親だお前。
   きっとお前なら同意してくれると思って来てるんだろ?こいつ」
蓮 「前に言ったろ(>>235参照)……って雄司はあの時いなかったか。
   実力行使は最後の手段だ」
雄司「いや、これは実力行使じゃなくて怪しげな儀式っぽいが。
   神頼みみたいな物じゃないか?」
蓮 「こんなので神頼みは違うだろ……
   悪魔の力なんて物は信じてないし」


>>336(クリスマスに神様がコレデモカ!ってぐらいの雪をプレゼントしてくれたら感謝しますか?)
蓮 「これでもか、ってのはどのくらいだ?どんな感じだ?」
雄司「雪合戦出来るくらいの量だったら」
蓮 「じゃあ余計なお世話だな。クリスマスに雪合戦したいか?」
雄司「どんな日だろうがやりたい物はやりたい」
蓮 「そうかい。まあそーいうヤツもいるだろうな。
雄司「特別な日だからやらないとかあんのか?」
蓮 「ところで、吹雪になるのはどうだ?」
雄司「……嫌だ」
蓮 「そりゃそーだよな。吹雪だし。
   まーそんなわけで、俺はこの間(>>283参照)みたいな眺めるのに
   ちょうどいい雪だったら良いな、とか思うわけだ」
雄司「でもどーせ寒いと外で見ないんだろ?」
蓮 「もちろん!」
雄司「言い切りやがった……」


>>340
蓮 「おーい、無理するなよ俺なんかに」
雄司「っていうかそんな酷かったか?傷」
蓮 「打ち身くらいは結構あったと思うが……」

蓮 (良いイブを……過ごしてるんだろうなー、こいつらって……)
雄司「悲しい顔すんなー、用が済んだからさっさと行くぞ」


342 名前:名無し客:2005/12/24(土) 22:09:17

宿り木の飾りを飾っておきます。

343 名前:名無し客:2005/12/24(土) 22:53:34

 Merry Xmas ⌒★


                        (U  (し
                        (し(し/
                       c )/っ
                   i〜、  / ・ヽ
             σσ /⌒☆く ●__ノ:::ヽ бб))
             ‖‖ i____i /::***:::::::ゝ‖‖
            /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
           ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
           |巛・巛・巛・巛・巛・巛・巛・巛・巛・巛|
            (ミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミ)
           }◎ニニ◎ニニ◎ニニ◎ニニ◎ニニ{
         ┗〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓┛


344 名前:〜闇月聖夜〜 ◆5mKxkOU6og :2005/12/25(日) 00:56:14

吐く息が白い。
呼吸が途切れそうになる。
気温は低いのに、額からは汗がにじんでくる。
晃輝は人が群れてあふれる街中を、押し退けるように駆け抜ける。
「あの…馬鹿が…!」


二人で買い物に行くことになった。理由は簡単、今夜が世間で騒がれている
クリスマス・イブだからである。部屋のなかにツリーを飾り、
おいしい料理を囲んで、楽しい時間を家族や恋人と過ごす、アレである。
二日もいらねぇ。めんどくせぇから一日にしてほしかったぜ。
どうしてクリスマスの前夜まで大騒ぎするのだろう。むしろ、今日のほうが
逆に熱くも感じられる。
「今日はね、ケーキを作るから!だから材料買いにいこ!」
外の雪は軽くちらつく程度になっていた。荷物を持ってやるくらいならかまわない。
悔しいが、紫音の作るケーキの魅力には勝てなかった。甘いものが苦手な晃輝にあわせて
控えめな甘さの絶妙な味を作り出す紫音のケーキは晃輝のお気に入りでもあるからだ。
だから、二人で街にでた。
並んで歩く二人の姿は、イブの夜にはどこにでもいるごく普通の
男女のカップルに見えなくもなかった。


「あ!サンタさんの帽子だ!」
晃輝は紫音の指差すほうをみる。赤と白のきれいなサンタクロースの帽子が
服屋のショーケースに飾られている。
紫音は帽子が好きである。何か理由があるみたいだが、とにかく帽子にはこだわりがあるらしい。
だからもちろんこの『サンタの帽子』にも目を輝かせるわけだ。
「ありがとう晃輝。…ちょっと早いけどクリスマスプレゼントだね」
薄紫色の透き通るような髪が、赤と白の帽子に彩られる。
帽子の先端の白いボンボンが歩くたびに揺れる。
似合っている…自分の口からは口が裂けてもでないことばが、頭を過った。


「買うものも買ったし、行くか」
「うん。晃輝にはプレゼント用意してるんだよ。楽しみにしててね〜♪」
「どうせくだらねぇものだろ?」
他愛のない会話をしながら二人は街中を歩く。街のなかはさらに人が溢れていた。
「はぐれんじゃねぇぞ…って…紫音!」
「わ!うわぁ!こ、晃輝!」
人の波に囲まれ、紫音の体はどんどん離れていく。
「手ぇ出せ!」
ピンク色の手袋をつかんで、少々乱暴に引き寄せる。
だが、晃輝が引き寄せたのは、ピンク色の小さい手袋だけだった。


「…はぁ…はぁ…ちくしょう…見当たらねぇ…」
止まっているわけにもいかない。晃輝は再び今まで来た道を走って戻っていく。
幸せそうなカップルや淋しそうな二人組の男たちを尻目に、サンタの帽子をかぶった
薄紫髪の少女を必死に探す銀髪の少年が雪降る街中をひたすら走っていた。

体温は、確実に奪われていく。すぐに用事は済むだろうと、あまり着込んでこなかったのは
自分のミスだ。らしくねぇ。
寒さを忘れるためだけに力を使うのはリスクが高すぎた。
晃輝は寒さでかじかんだ手に息を吹き掛けると、空を見上げた。


広い世界。広い夜空。広い闇の中。その中に、月がわずかな光を放って
実に弱々しく光っていた。
なんだ。これは。まるで、俺みてぇじゃねぇか。
闇を明るく照らせない、弱々しい光しか出せない月。しかもその光は別の光を反射してるだけでしかない。
まがいもの。
やくたたず。

紫音を照らしてやることなんてできない。俺は、何もしてやれない。

けど。

闇の中でなくては、月は見えないから。夜にならないと、月は光を放てないから。
あいつの傍にいなければ。
俺は存在できない存在だから。

だから。  走る。




紫音「おかえりなさい。遅かったね」
晃輝「…………」
紫音「髪の毛カチンコチンだよ…大丈夫?」
晃輝「……帰っていたのか…?」
紫音「あ…あはは…てっきり晃輝はすぐに家に帰ったと思っちゃって。
…もしかして、ずっとわたしを探してたの?」
晃輝「……なわけねぇだろ」

くだらねぇ。クリスマス・イブなんて、くだらねぇ。
明日も…くだらねぇのかな。


雪はもう降っていなかった。鮮やかなまでのイルミネーションのなかに
夜空と、月が浮かんでいた。

       終わり

345 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/25(日) 01:15:15

>>342(飾り付け)
晃輝「ありがとうな…わざわざ飾ってくれたのか」
紫音「うわぁ…綺麗ですね…」
ソワカ「君のほうが綺麗だよ紫音ちゃん」
晃輝「どっから沸いてでた、テメェ…つーかまたそれか」
ソワカ「……少年。俺は君がわからない。目の前においしそうなご馳走があるのなら
迷わず食べてしまうものだろう!クリスマス・イブならなおさらだぁ!」
晃輝「…何が言いたい…」
ソワカ「俺様の口から言わせるつもりかよむっつり野郎!
そろそろ覚悟を決めやがれっての」
紫音「まぁまぁ。今日は楽しいクリスマス・イブですから、ケンカしちゃだめですよ」
ソワカ(…ごちそうがこれじゃあな…やっぱダメかもしんない…)
>>343(ケーキ)
ソワカ「まぁいいや。紫音ちゃんの手料理が食えればそれで満足ってね」
晃輝「…マジで帰れよ。テメェ」
紫音「え〜と、すごい立派なケーキですね。わたしの作ったのよりずっと大きい…」
ソワカ「そんじゃまぁいただきましょうや。お、日にちも変わったみたいだし
改めて叫びましょうか」
紫音「そうですね。ほら、晃輝も早く!」
晃輝「…仕方ねぇな…」




メリークリスマス!今年もあと少しだけどよろしくお願いします!

346 名前:名無し客:2005/12/25(日) 07:48:04

ノンアルコールのシャンパンと
アルコール有りのシャンパン(甘め)を置いておきますね。

347 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/25(日) 23:26:58

今日も今日で騒がしいな…くだらねぇ。
紫音「晃輝〜!早く次の曲入れてよ!」
…つきあってる俺もくだらねぇんだがな。


>>346(シャンパン)
晃輝「歌いすぎで喉が枯れかけてたんだ。助かる」
紫音「コルクを開けるのが楽しいのも、シャンパンの魅力ですよね。
シュポンって勢い良く飛ばすのが面白いですね」
晃輝「処理が面倒だからやめとけ。…それにな、炭酸が抜けるから
せっかくの旨味も抜けちまうだろ」
紫音「そうなの!?」
晃輝「ゆっくりひねるように…開けるんだよ。そのほうが床も汚れねぇし
…味がしっかり楽しめるんだ」
紫音「それじゃあ、おいしくいただきますね。ありがとうございます♪」


晃輝「…ノンアルコールにしとけ。お前、悪酔いするだろ」
紫音「………にゃう?」
晃輝「…すでに出来上がっちまったか…悪いな、これ以上恥を晒すのは
いやだからな。これで終わりにするぜ」
紫音「しゅわしゅわ〜♪…うむぅ…もっと飲む〜♪」ダキッ!
晃輝「……ッッッ!」


348 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2005/12/26(月) 02:05:07

>>342-343
蓮 「ああ、メリークリスマス。まあ雰囲気は出てるか」
雄司「もう日が変わっちまったけどな」
蓮 「しかしいい加減、チキンやケーキって食べ飽きてこないか?
   ピカピカ装飾のツリーを飾るのもだ」
雄司「じゃあ何をするんだよ」
蓮 「トナカイの二期を食ってトナカイの剥製を飾ってみる」
雄司「それは…………ヤバいだろ」


>>317(捨て猫)
蓮 「俺にどうしろってんだ……」
雄司「こーいうの見ると切ねーな、ホント」
蓮 「まあ俺に出来るのは誰かに拾われることを願う事しかない」

雄司「捨て猫って変だよな」
蓮 「いきなり何だよ」
雄司「なんで捨て猫の類は自分で動くことがないんだ?
   野良猫はそこらへんで動き回ってるだろ?」
蓮 「飼い慣らされた鳥は自分でエサを探そうとしないってヤツじゃないの?」



>>318(強盗からミルクをもらう)
蓮 「……こりゃどーも」
雄司「居酒屋にも来てたな……自称は強盗だが本当か怪しいモンだな」
蓮 「本当に強盗だったら大変だろーが」
雄司「こいつが強盗だとしたら、実はこのミルクが睡眠薬入りで……
   目が覚めたら強盗の滑降させられて警察に逮捕されるとか……
   うわっ、怖ぇ!」
蓮 「どこのルパン3世だそれは。」


349 名前:伊神蓮・五十嵐雄司&? ◆.....8DAOQ :2005/12/26(月) 02:12:42


蓮 「トナカイの『肉』に、強盗の『格好』……と。
   どうもミスが多くていかんな……」


>>320(スリーサイズオシエロゴルァ!)
ひなた「あーそれは流石に無理ね。
    でも勘違いしないでよ?私けっこー自信あるんだから……
    ってもぉ何言わせるのよ恥ずかしいわねぇ」
蓮  「いえ、あのひなたさんいつの間に……
    っていうか自分で際どい所言ってるじゃないですか」
ひなた「全部言うより匂わせる程度の方が良さそうに思われるでしょ?」
蓮  「じゃあ恥ずかしそうに言うのも計算のウチなんですね」
ひなた「キミも言うようになったわね……」


>>322(爆弾が配置されました)
ひなた「むっ!あれは……爆弾!危ないわ!!」
蓮  「ど、どうすんだオイ!?」
雄司 「慌てるな!俺たちの力であっちに打ち返す!
    お前は前衛に出てとどめのアタックだ!」
蓮  「そ、そうか……って俺もやるのか?」
雄司 「当然!ボサっとするなよ!
    いくぜっ!レシーブ!」
ひなた「トスっ!」

蓮 「アタァァアアック!!!」

                               ヽ`
                              ´
                               ´.
                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
(誇張表現でお送りしています)











雄司「やっぱりスカりやがったな……
   こっちには当たらないからいいものの……」
ひなた「きっと彼ならやってくれると思ってたわ。
    その栄誉を讃えてちゃんと亡骸は持って帰ってあげましょうか」
雄司 「まだ生きてますって……意識は無ぇですがね」


350 名前:名無し客:2005/12/26(月) 17:57:07

皆さんは、どんなプレゼントをあげましたか?

351 名前:名無し客:2005/12/26(月) 21:43:44

愛ト友情ニツイテ濃厚ニシルサレタ禁断ノ書ドゾ
つ[やおい本]
ミ [やおい本]


352 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/27(火) 01:36:03

たとえどんな強大な力を手に入れたとしても。
自然の力には太刀打ちできないのが人間だ。

とくに、雪は恐ろしい。交通という普段使っている機関を
いとも簡単にマヒさせてしまうからだ。


晃輝「……16時間か…さすがにこたえたな…」
紫音「ずっとバスのなかにいて退屈だったね…う〜ん!それじゃあレス返しますね」

>>350(どんなプレゼントをあげましたか?)
晃輝「…帽子をあげたな…まぁ、その内飽きていつものヤツに変えるんだろうが」
紫音「そ、そんなことないよ。ちゃんと大事にするよ。
…すごくうれしかったんだから」
晃輝「そうか…」
紫音「そういえば忙しくて、わたしのプレゼント晃輝に渡してなかったよね」
晃輝「別にいらねぇよ。大体クリスマスなんて俺は別に…」
紫音「……はい。これ」
晃輝「………これ、は…」
紫音「わたしの…いちばん大切なもの…晃輝にあげるね…」
晃輝「…いい、のか?」
紫音「うん。晃輝だから、わたし…あげる」
晃輝「………そうか」


晃輝「大事なもの…か。…まぁ、お守りにはなるだろ」

とても自分には合いそうにはない可愛らしいぬいぐるみ。
…俺は、お前が普通に傍にいるだけで満足だ。
それだけでかまわない。
だから、忘れさせないでください。
神なんて信じないが。
あいつとの日々を忘れさせないでください。
それが、いちばんのプレゼントだから…

353 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/27(火) 01:57:33

>>351(やおい本)
紫音「あ…これって…」
晃輝「愛と友情…ね。まぁ、頭から全否定はしねぇよ。
世界っていうのは俺たちが理解できないくらい広くて、たくさんあるからな。
…だから、否定はしねぇよ。だがな、俺は…そういうのはパスさせてもらうぜ」
紫音「…この前璃沙に見せてもらったけど…こういう人たちって
世間からどう見られているんだろ…他の人と違うから、
普通とはかけ離れているから、
モラルとして正しいことではないから、
…異端視…されてるよね。なんか、少しかわいそう…」
晃輝「…少なくとも…まともに受け入れるにはかなりの覚悟が必要な世界だよな…
同性愛だからどうとかじゃなくて、普通に考えてありえないことだから…な」
紫音「現実じゃ叶えられないことだから…せめて本で、世界を作るしかなかったんだね…」
晃輝「………画一化してねぇ存在…か…俺たちは…どうなんだろうな」
紫音「…わからない、ね」
晃輝「で、俺たちは何の話をしてたんだっけ?」

354 名前:名無し客:2005/12/27(火) 18:59:15

今年の内に片付けたかったヤツについて一言

355 名前:晃輝&ソワカ&翔&バーン ◆5mKxkOU6og :2005/12/27(火) 19:28:26

今日はゆっくり部屋の掃除ができたな…さて、レスでも返すぜ。

>>354(今年の内に片付けたかったヤツについて一言)
晃輝「別に今年中じゃなくてもいいんだがな…近くにやけに張り切ってるヤツがいる…」
ソワカ「大晦日といったら格闘大会に決まってるでしょ!
日頃なまっている体を鍛えなおすために、今年の最後に
誰が一番主役にふさわしいか決めるってのはどうだ?面白そうだろ!」
翔「そうだな。いつ新たな敵がやってきてもいいように、
実力を比べ合うのはいいことだと思うな」
バーン「……くだらん」
晃輝「今年中にやらなくてもいいだろ。ただでさえ年末年始は忙しいんだ。
いちいち付き合っていられねぇよ」
ソワカ「まぁまぁ。やるからにはちゃんと豪華な商品とかもだしますから。
…もとはと言えば晃輝が悪いんだぜ」
晃輝「あ?どういうことだよ」
ソワカ「大の坊やがさ、主役を譲ってもらったはずなのに出番がないって
喚き散らしてんだよ」
晃輝「…忘年会のヤツか?…すっかり忘れてた」
翔「だからさ、普段目立ってない人たちのために、ネタのつもりでやろうと思ってさ」
バーン「…決着を付けるには丁度いいとは思わんか?光のエレメトロン」
晃輝「……わかった。大晦日だな?…くだらねぇが、付き合ってやるよ。
過去の英雄なんて、蹴散らしてやるさ」
ソワカ「ほぅ〜言うじゃん!そんじゃまぁ楽しみに待ってますよ。
対戦表とかは当日に発表するってことで!」
翔「一般の人たちも観戦にきてくれよな。応援よろしく!」
バーン「言っておくが、我々身内の戦いだ。下手に割り込むと大怪我をする。
…あくまでネタだということを先に伝えておこう」



最強の主役は誰だ?
歴代主人公やエレメトロン達が主役をかけて争う!
大晦日、運命のゴングが鳴り響く!こうご期待!

(あくまでもネタです。)

356 名前:名無し客:2005/12/27(火) 20:06:28


|  |
|  |∧_∧
|_|´・ω・`)  あの・・・えっと・・・、
|善| o o甘~    甘酒ですけど…どうぞ…
| ̄|―u'
""""""""""


357 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/27(火) 22:54:55

大晦日格闘大会かぁ…
…わたしも出てみよっかな…出るだけなら、いいよね?
わたしだって主人公!………だと思う!から。


>>356(甘酒)
どうもありがとうございます♪そんなところにいないで、こっちで一緒に
いただきませんか?晃輝、どこかに出かけちゃって一人で退屈だったんですよ。

…ふぅ。あったかい…
わたしって、あんまりアルコール強くないんですよね。
まだ15歳だから、本当はお酒飲んじゃダメなんですけど、
甘酒なら大丈夫ですよね。
あ、そうだ!ちょっと待ってくださいね。


え〜と…たしかこの辺にあったような…
あ、ありました!晃輝愛用のおつまみボックス!
中身は…さけとば?ちーたら?…カキピー…これでいいかな。

えへへ…お酒にはおつまみがないと盛り上がりませんよね。
おいしい甘酒のお礼です。どんどんいただいちゃってくださいね♪
晃輝には内緒ですからね。

358 名前:名無し客:2005/12/28(水) 17:59:24

∧_∧
( ´・ω・) ご馳走さまでした・・・。
( つ旦O
と_)_)

359 名前:名無し客:2005/12/28(水) 22:58:02

かきぴーの柿の種だけ食べるテスト

360 名前:名無し客:2005/12/28(水) 23:07:54

お年玉をあげなければいけない
がきんちょ君が出来たとき、あなたはどんな想いを抱きますか?

361 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/28(水) 23:35:18

ただ今秘密の特訓中!
…晃輝もどこかで特訓してるのかな?

>>358(ご馳走さまでした)
ハイ、御粗末さまでした♪
あの、よかったら晩ご飯ご一緒しませんか?
今日も…一人なんで…
あ、別に晃輝がいないからとかじゃなくて、その…一人じゃ何だか淋しくて。えへへ…

>>359(かきぴーだけ食べている)
あの…もしかして、ピーナッツ嫌いでした?ご、ごめんなさい!
代わりに何かもってきます!ちょっと待ってくださいね。


う〜ん、柿の種ばかり食べるくらいだから、辛いものが好きなのかな。
あ、お漬物がありました。きゅうりのからし漬け…お口に合うかなぁ?


おまたせ〜♪
うわぁ…きれいにピーナッツだけ残してる…
あ、お漬物ですけどどうぞいただいてください。少し辛めなんで、
飲み物とかもってきましょうか?
えへへ…遠慮しないでどんどん食べてくださいね?ご飯のおかわりいりますか?




ソワカ「気になって様子を見にきてみれば…まるで新婚さんで新妻さんじゃねぇか…!
晃輝が見たらどんな反応するかねぇ…むぅ」

362 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/29(木) 00:13:25

晃輝「…帰ったぜ…」


非常に楽しそうな食卓を囲んでいる紫音と…誰だ?
まぁ、俺には関係ねぇな…関係ねぇな…関係ねぇよ。
……勝手につまみ取り出しやがって…あとでお仕置きだな…
紫音「( ̄□ ̄;)!!」


>>360(お年玉をあげる)
晃輝「…わからねぇ。…って言うのは反則だよな。やっぱ」
紫音「お年玉をもらう側だからね、まだ」
晃輝「…そういうことじゃなくてな…」
紫音「考えたこともないですけど、やっぱりお金をあげるのに抵抗しちゃうのかなぁ」
晃輝「お年玉を預かるっていう必殺技が通じる時代じゃないしな」
紫音「でも、お年玉とかそういうの以外にも色々与えられるものとか
あるんじゃないのかな」
晃輝「…さぁな。こればっかりはわからねぇよ。翔さんならわかるんじゃねぇか?
親戚の子供にお年玉あげたりしてるんだろ、たぶん」
紫音「お年玉やプレゼントだけじゃないけど、大切にしたい気持ちは
あります。…でも、やっぱりわからないです…」
晃輝「…そうだな実際に人の親にならないと分からない感情があるんだろ」

363 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/12/29(木) 02:29:01

>>345
七海「名無しには対応しておいて彼らを無視するとは流石ねあんたら」
蓮 「いや決してイチャイチャしているのを妬んでいたわけじゃないぞ?」
七海「3人だからいちゃついてはないでしょ」
>>355>>357
蓮 「本当にやるのか?まぁ頑張れや。
   俺は家でのんびりしてるから」
七海「それにしても、なんで女主人公はヒロインなのかしらね。
   女性差別だと思わない?」
蓮 「いいじゃねーか別に……」


>>321(たいじゅu)
河辺ひなた「あーゴメンそれも無理。でも勘違(ry」
蓮  「もーいいですってば。ヒマなんですか?」

>>325(二日酔いの朝はまず何をしますか?)
蓮 「俺は酒なぞ飲まんから分からん。
   っつか二日酔いの話がバレたら停学だと思うぞっ」
七海「そうよね……だから迷ったのよ、
   後輩に酒を飲ませていいかどうか」
蓮 「また後輩か」
七海「『また』とか言うな!
   ……でも迷うのよね、飲ませてもいいかな〜って思いと
   いややっぱダメだって思いと」
蓮 「お前結構マジメだな」
七海「それで、結局気付かないフリしてたんだけど」
蓮 「気付かないフリってどんなのだ……」

先生「・・・・ほ〜う」

七海「ななななっ!?せ、先生!?」
蓮 「気配を消して来るとは、やるな……」
七海「あんたは何言ってるのよ?
   いえ冗談ですよ?もちろんお酒飲んでたら注意しますけど、
   私の後輩はいい子ばかりですから!」
蓮 (……後輩馬鹿とでも言おうか……)

七海「ふう……先生来るとは思わなかった……」
蓮 「想定の範囲外だったな」
七海「こんな所に何の用だったのかしら……
   だいだいあんなヤツえらそーにえばってるだけなのに
   なんでヘコヘコしてなきゃなんないのよ」
蓮 「あ、先生」
七海「ええっ!?」
蓮 「ウソだって」
七海「心臓に悪いウソ言うな!!」


364 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2005/12/29(木) 02:31:18


>>327(びみょ〜〜に、中途半端な年末年始の休みをどうすごしますか?)
蓮 「部屋掃除してそば食って年明けて神社参って……」
七海「他にやることはないんかい」
蓮 「紅白の司会みのもんただったっけ」
七海「らしいわね。……あんたみのファンなの?」
蓮 「んなわけねーだろ!
   しかしみのもんたか……突然出演者の相談をやったり
   『ファイナルアンサー?』とか言い出すかも知れんぞ」
七海「やらないってそれは。で、年越しは何見るの?」
蓮 「正直なんでもいいと思う俺ガイル……
   まあ家族が紅白見てて、それに付き合うかな、多分」
七海「やっぱりみのファンなのね」
蓮 「違うと言っとるだろうが!!」


>>331 「さ、寒い!?うぅ・・・・・髪よお助けぉ!!!」
蓮 「……という夢だったのサ。」
七海「いや現実に聞こえたでしょ」
蓮 「やっぱりハゲなんだろうな……かわいそうに」
七海「無い物に祈っても意味ないでしょ、だから髪はあるのよ!」
蓮 「いーや無いね。髪を願うその気持ち、
   きっと彼は髪を欲しているに違いない!」
七海「…………」
蓮 「…………」

七海「………やめましょうか。さすがにバカバカしく思えてきたわ」
蓮 「そうだな。俺もそう思った」

蓮 「髪がなければ帽子をかぶればいいじゃない」
七海(……やっぱり髪が無いのかな……コイツの言い分認めるの嫌だけど)


365 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2005/12/29(木) 16:07:05

家でごろごろするのも退屈だわねぇ…
つーわけでレス返しますよっと!

>>363(レンレン・七海ちゃん)
>無視
晃輝の坊やはイブの夜は紫音ちゃんを捜し回ってて他のことに
頭が回らなかったらしいんだな。恋の盲目っていうのかねぇ。
まぁ、そういうことだから許してあげなさいな。
(淋しそうな男二人組って…可哀相な略にしちまったからねぇ)

>女性差別
永遠に解決しなさそうな問題だもんなぁ。
ま、紫音ちゃんがしっかりした主人公になるにはまだまだこれからってことになるのかねぃ。
最近のゲームとか漫画とかじゃあ十分女の子でも主役はってるのも大勢いるしなぁ。
ま、俺様は二人は○○キュアみたいな感じになってくれれば
いいと思いますよ。ほら、両方主人公って感じじゃない?
…平等なんてどこの世界にもないと思うけど…ねぇ。
>大会
むっふっふ…そこのお兄さん、いいものがありますぜぃ。
…さぁさぁ!誰が勝つか予想してジャンジャン賭けてくださいなぁ!
これがオッズ表でございます〜!


【神を討つ光】
上内晃輝 ×5.6

【紫色の常闇天使】
黒咲紫音 ×12.2

【熱血炎の体育教師】
焔 翔  ×4.2

【神の息子】
ソワカ  ×2.9

【黒炎のダークストーカー】
ブラックバーン ×1.1

【主役を求める狂戦士】
竜崎 大 ×126.0

【暴風スーパーガール】
久米 璃沙 ×76.8

【零氷の暗殺者】
藤島 珠洲 ×54.6


現実は厳しいねぇ…やっぱり主役補正がないと倍率があがりまくりだねい。

ジャンジャン賭けてくださいなぁ!そんじゃあね〜♪

366 名前:名無し客:2005/12/29(木) 19:25:47

・・・・・ドローに、
つS

367 名前:名無し客:2005/12/30(金) 07:54:17

正月用のモチ要るか?
     /\⌒ヽペタン
   /  /⌒)ノ ペタン
  ∧_∧ \ (( ∧_∧
 (; ´Д`))' ))(・∀・ ;)
 /  ⌒ノ ( ⌒ヽ⊂⌒ヽ
.(O   ノ ) ̄ ̄ ̄()__   )
 )_)_) (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)(_(


368 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/30(金) 14:48:29

力が安定しねぇな…
ちっ、本番は明日だってのに…

>>366(つS)
…あの野郎…いつのまにこんなものを…
あんたもあんたで…賭けてんじゃねぇよ。しかもドローって…
まぁ、誰がどんな予想を立ててんのか知らねぇが俺は俺のやりたいようにやるだけだ。
…残念だがあんたの期待には答えられないな。
優勝するのは俺だ。


紫音「あんなこと言ってる…でも、わたしだって…!」

>>367(正月用のモチ)
紫音「はい♪ありがとうございます!」
晃輝「わざわざ悪いな…あんた等」
紫音「あの、よかったらお手伝いしますか?」ウズウズ
晃輝「疲れた顔してんじゃねぇよ。…変われよ」


晃輝「…フン!」
べたん!
紫音「よいしょ」
ぐにゃっ
晃輝「はぁっ!」
ドシン!
紫音「えいっ!」
ぐいっ


晃輝「思ったより難しい…ちっ、だらしねぇ奴らと思ったが…なかなかやるじゃねぇか」
紫音「疲れた…うぅ、うまくできないよ〜」
晃輝「何かコツがいるのか?くそっ、きねに餅が…くっつく…」
紫音「えっ!ちょっ、晃輝!ちょっと待っ…」
晃輝「でやあぁっ!」
紫音「!!」


ゴシャアッ!!


紫音「………ふん、その程度の動きでは…人をたたくどころか
餅をたたくこともできぬ」
晃輝「……え」
紫音「愚か者が!守る守るとほざいておきながら自らこの娘の両手を
叩き折ろうとするとは!貴様は主人公失格だ!死ね!」
晃輝「……あ……」


ドゴン!ズドン!グシャ!プチン!




紫音「…え、こ、晃輝!どうしたの!?ひどい傷!」
晃輝(……まじで…覚えてろよ…カイオネス……)ガクッ

369 名前:名無し客:2005/12/30(金) 20:20:13

そろそろ新しい年を迎えますが、何か新年の決意はありますか?

370 名前:伊神蓮たち ◆.....8DAOQ :2005/12/30(金) 22:50:02


>>365(ダンナ)
蓮 「誰がレンレンだ。何故にわざわざ4文字に伸ばすんだ?」
七海「あ……、『あんたら』ってのがまぎらわしかったかも……
   伊神と五十嵐のコトなんだけど。勘違いさせてたらゴメン。」
ひなた「差別についていろいろ語られても……
    とりあえず、差別っていっても私は差別されてるつもり無いけどねー。
    もちろん、いろいろ問題あるのは分かってるけど」
七海「やっぱり納得がいかないわね。なんで女は二番手が多いのか」
蓮 「表現の仕方の違いはもういいって……なんなら女が主人公の話を自分で作れ」
七海「……………」
恭 「本気で考えてるみたいだけど」
蓮 「放っておけ」

蓮 「本当に大会やんのか?じゃ、みんなのオッズを聞いてみようか」
七海「紫音ちゃん……にしたいところだけど、璃沙ちゃんに!」
雄司「あんだけ仲良いし倍率低いのにどうしてだ?」
七海「これからの時代は男に勝る気持ちが大事なのよ!
   だから彼女に勝って欲しいの!!」
恭 「いや、だから酔ってたんでしょあの時は。
   よく知ってるワケじゃないけど、普段は違うんじゃないかな……」
蓮 「なんだ?どーいうことだ?」
   【忘年会で酔ってた当時の記憶がないらしい】
ひなた「わたしは翔さんにするわね。
    この中じゃ一番身体的に見て強そうだから」
蓮 「………」【少しコンプレックスを抱いて目をそらした】
恭 「じゃあ僕は手堅くディープイン○クト……じゃない、
   バーンさんにしようか」
蓮 「ストーカーは早死にするんじゃないか?」
雄司「失礼なコト言ってるなお前。
   俺はもちろん大だな。まあ友に賭けるってコトだ」
蓮 「ヤツは主役っつーよりナンバー2のポジションだと思うけどな……
   さて、俺は……藤島さんにしようか」
七海「女に賭けるのはあんたらしいと思うけど……なんで?」
蓮 「性別はどうでもいいだろ。
   直感的な物が訴えてきたんだよ、自分でもよく分からんけど……」
恭 「多分それ姉属性関係だと思うよ」
蓮 「そ、そんなことはないぞ!……と、思う……多分。」
恭 (彼女、僕らと同い年じゃなかったっけ?)

蓮 「で、全員主役級を避けて通ってるのはどーいうことだ。」
雄司「優勝候補に入れたってつまらんだろ」
恭 「主役より優勝候補。
   トーナメントで主役敗退はよくあるしね」
ひなた「勝つのは技を超えた限りないパワー!」
七海「紫音ちゃんにしたかったけど、今は女が強く生きる時代なのよ!」
蓮 「そーいうキャラなのか久米さんって?
   にしても、人のこと言えないがひねくれたヤツばっかだな俺ら」


371 名前:伊神蓮・河辺ひなた ◆.....8DAOQ :2005/12/30(金) 22:57:20


蓮  「さて、他のヤツらが帰ったところでレスといこうか。
    これが今年最後のレスになるかな……」
ひなた「残ったまま新年ってなんか締まらないわね」
蓮  「すいません……」

>>346(ノンアルコールのシャンパンと
   アルコール有りのシャンパン(甘め)を置いておきますね。)
ひなた「気が利くわねー、じゃあ一人一本でいい?」
蓮  「それでいいです」
ひなた「渡されたのはクリスマスなんだから、
    その日に飲んでおけば良かったかも……
    あ、いっそ新年にした方が良かったかな?」
蓮  「新年にシャンパン……ちょっと合わない感じがしますが」

>>350(皆さんは、どんなプレゼントをあげましたか?)
蓮  「誰にあげるんだ誰に」
ひなた「私はいろいろあげてたわよー。
    蓮クンにもあげてたじゃない。遅れたけど」
蓮  「……お菓子の詰め合わせですか」
ひなた「何よ文句でもあるの?」
蓮  「子供じみてる袋とかはどうにかして欲しかったです」
ひなた「贈り物にケチつけるな。時間があれば自前で作ってもって思ったけど、
    わたしも忙しかったのよ。宴会にたくさん誘われてたしね」
蓮  「宴会……で、気になったんですけど、実家に帰らないんですか?」
ひなた「新年明けてちょっとしてから帰ってみるわ。
    ピークに行き来するのヤだから」
蓮  「そ、そーですか……」


372 名前:伊神蓮・河辺ひなた ◆.....8DAOQ :2005/12/30(金) 23:16:50


>>351([アレな本])
ひなた「男同士の熱い戦いも燃えるけど、
    これもまた別の意味で燃えてるわね!」
蓮  「………………………………」
ひなた「目ェ逸らすな!しっかり見ろぉ!!」
蓮  「無茶言わないでください〜!
    ……どーせ見るならエロ本がいいです」
ひなた「そりゃあんたはそっちがいいんでしょぉけどねぇ……」

蓮  【ビクッ!】
ひなた「どうかしたの?」
蓮  「いまもの凄い悪寒が……」
ひなた「霊にでもとりつかれたのかしら。
    まず新年は神社で厄落としね」
蓮  「はぁ、……新年前に自力でどうにかします」
ひなた「??」

>>354(今年の内に片付けたかったヤツについて一言)
蓮  「現在で5つほど残ってるレス。みんなゴメン。」
ひなた「まだ一ヶ月も経ってないのに息切れするなんてねぇ。
    なんて体力のない子なのかしら」
蓮  「体育系じゃないんですよぉ。
    文系はちょっと微妙ですが……」
ひなた「わたしは文学だけど入ってるクラブは空手よ!」
蓮  「……えーと、それで?」
ひなた「意図を聞かれても、私が困るわ!」
蓮  「………………」


蓮  「それじゃあ、とりあえずのご挨拶といこうか。
    新年の抱負は何も思いつかないから
    来年になってから言う事にしよう」
ひなた「来年、本当に思いつくのかしらねー」
蓮  「【汗かきながら無視】
    それではみなさん、良いお年を!!


373 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2005/12/31(土) 04:24:20

さてさて、いよいよ今年も残り一日になりましたぁ!
さっそく大会の準備に入りたいと思うんですが…その前にレスを返しますか。

>>369(新年に向けて)
そうですなぁ。ま、新しい年になったからって何かが大きく変わるわけじゃねぇし、
今までどおり平和に暮らしていければ満足!
…いや、もちろんやらなきゃいけないことはたくさんあるけどよ。
何か明確な決意ねぇ…
むぅ…


そんなことは勝手に向こうからやってくるもんさ。いちいち決めなくても、
自分に合った目標や道ができてくはずだ。
何があるか分からない。だから人生はおもしろい。

とにかくだ。楽しんで楽しんで世界が平和でみんなが笑顔なら…いいってことさ。
なんかわけわかんなくなっちまったな。ごめんよ…

>>370(蓮と愉快な仲間達)
>レンレンって
ん?不満か?可愛い名前だと思ったんだが。
愛称で親しみをこめて呼んだんだけどなぁ…お兄さん悲しい…
いやぁ、気ぃ悪くしたなら謝りますよ。ごめんな、蓮根。


…いやぁ、悪気はまったくないですから。だから落ち着いてください。
ほら、紫音ちゃんが作った蓮根の和物食う?うまいぞ?

>オッズ
俺様に入ってないのは気のせいですか?


まぁ、賭けるのは君たちだから文句は言わないけど。
…ちょっと、いや、かなりお兄さん悲しい…orz

そんじゃまぁ、残り少ない今年も、希望あふれる来年も
よろしくお願いしますよっと!
じゃ、またな。

374 名前:開会のあいさつ ◆5mKxkOU6og :2005/12/31(土) 05:04:38

なぜ、主役しか目立たないのか?
レスを返しているのはいつも目立つあの人だけ…
脇役にも光をください。
ネタでも構いません。目立たせてください!
そんな願いが、ついに天に届いたのだった…


ソワカ「さて、予告どおり我々エレメンタル一行で主役争奪トーナメントを
行ないたいと思うわけだが、なにか?」
晃輝「…一つ質問がある」
ソワカ「はい、なんでしょう」
晃輝「なんで主催者のあんたが選手として登録してんだ?
つーか、勝手に俺たちを賭事の対象にしてんじゃねぇよ」
大 「な、なんだって〜!」
ソワカ「細かいことは気にしない!対戦表を配るから受けとれぃ!」


一回戦
晃輝VS紫音
珠洲VSバーン


翔VS大
ソワカVS璃沙


ソワカ「本当はリーグ戦とかではっきり白黒付けたかったんだが、
やっぱりトーナメントのほうがいいでしょう」
バーン「ふ…異論はないな」
璃沙「げ!いきなり変態とやるの〜?勘弁してよ!」
翔「そんなに不公平は感じられないな。いいと思うぜ」
珠洲「…久々に腕がなりますね」
紫音「いきなり晃輝と戦える…」ドキドキ
晃輝「…マジかよ…」
大「へ、へへ…これに勝つと本当に主役になれんだよな?
レスを返しまくってもいいんだよな?」
璃沙「まぁ、一番不人気の大穴のあんたじゃあ夢のような話だけどね」
大「んだとこらぁっ!テメェこそ地味のなかの地味子じゃねぇか!
俺の次に倍率高いだろ!」
璃沙「なんですってぇ!あたしのどこが地味なのよ!あたしより地味な人なんてまだ沢山(ややこしくなるのでまだ出してませんが)
いるんだから!」
ソワカ「まぁ、まぁ。ブレイクブレイク!試合前にそんなエキサイトしてちゃあ体がもたないよん。
そんじゃまあ、不定期な時間でぼちぼちやっていきますんで
みなさま、適当にお付き合いくださいませ!」


375 名前:一回戦 晃輝VS紫音 ◆5mKxkOU6og :2005/12/31(土) 12:58:14

今思えば、どうして自分がここにいるか分からなかった。
主役なんて特に欲しいとも思わないし、大の我儘に少し付き合う程度なら、
そういう気持ちでこの大会に臨んだはずだった。
だが、今晃輝の目の前に立っているのは大会を臨んだ大でもなければ
大会を企画したソワカでもない。よりによって一番『戦いたくない』強敵が自分を真っすぐ見据えていた。
「……マジかよ」


紫音は、緊張からくる震えを、両手をぎゅっと握り締めて押さえる。
手のなかに汗を掻いているのがわかった。唾を一回ごくりと飲み込む。
「…落ち着け…落ち着いて…」
あまり人前に出るのは得意なほうではない。バスケットの大会でも、
あまりの観客の多さに頭がパンクしそうになった。今日の試合も
緊張せずにはいられなかった。しかも、相手は『上内晃輝』なのだ。
彼女にとっては、初めて心を開けた貴重な存在。そして、安らげる場所でもある。
「絶対…負けたくない」
何より重要なのは、晃輝が自分の目標であること、越えなければいけない存在であることなのだ。
いつも自分の前で、戦っていた彼は、憧れの対象だったのかもしれない。
だから、勝負の舞台を用意してくれたソワカにはとても感謝している。
そろそろ時間だ。紫音は帽子をかぶりなおし、目を瞑って深呼吸をする。
そして、前に一歩踏み出した。晃輝のほうを真っすぐに見据えながら。


カーン!
試合開始のゴングが鳴り響く。時間は無制限だが、舞台から落下すれば負け。
つまり天下一○道会のルールである。
晃輝はもちろん紫音の場外負けでさっさと終わらせるつもりだった。
間合いを詰めて、投げ飛ばして終わりだ。
そう思って素早く紫音に向かって駆け出す晃輝。
「うあっ!?」
捕まりそうになった紫音は晃輝を闇の波動で振り払う。だが、晃輝は光の波動でそれをかき消すと
紫音の両肩をつかむ。
「…なんだ?…くだらねぇんだよ!」
これで終わりだ。これ以上紫音と戦うのは嫌だ。理由なんてどうでもいい。
さっさと終わらせる。
「…でやぁっ!」


投げ飛ばされたのは、晃輝だった。肩をつかんだ両腕を掴まれて、
バランスを崩しながらも紫音は晃輝を下手に引き込んで投げ飛ばした。
投げた紫音も勢い余って転んでしまったが、晃輝は唖然としていた。
「…そろそろ本気できてよ」
あの紫音が。挑発している。
晃輝は顔を歪めて笑う。
「…くたばんなよ」
よく考えてみれば、紫音は弱くない。自分やバーンがいなくなったとき、
一人でみんなを支えてきた実力者だった。だったら…向こうもそれを望んでいるのなら。
「『フルクロウ!』」
体内にたまっているエレメンタルの力を二人同時に解放する。
「つえぇいやあぁ!」
晃輝は空中に飛び上がって上から浴びせ蹴りを放つ
「くっ…」
両腕をクロスしてしっかり受けとめて、やり過ごす。
晃輝のラッシュは執拗に続いた。紫音は闇の波動でなんとか防ぎ、反撃のチャンスを伺っている。
「耐えてみろよ…」
頭を掴まれそうになる。光の柱で相手を包み込む気だ。
紫音は素早くしゃがみこむと、晃輝の後ろに回りこんだ。
「な…」
晃輝が掴めたのは帽子だけだった。光に飲まれて帽子が軽く焼ける。
まだ、晃輝は本気じゃないの?
紫音は闇の波動を棒状に変形させると、振りかぶって晃輝に振り下ろす。

ドガッ!

あばらに重い一撃が突き刺さった。
片膝をつく晃輝。
「今だ!」
「…詰めが甘いな」
「え!?」
再び振り下ろした闇の棒が晃輝に当たった瞬間、晃輝の体が光に溢れて爆発した。
「きゃ…」
「悪いな」
空中に打ち上げられた紫音を狙いすましたブロウで思い切り吹き飛ばす。
紫音の体は場外に弾き飛ばされて、背中から地面に落ちた。
「そこまで!晃輝選手の勝利です!」


「当て身技…気が付かなかった…」
「…立てるか?」
倒れたまま動かない紫音に晃輝は駆け寄り手を伸ばす。
「……くやしいよ…また、晃輝は本気出してないし……」
「馬鹿。泣くんじゃねぇよ」
「だ…だって、わたし…晃輝に勝たないと…わたしのいる意味…ない…もん」
「……馬鹿だな。お前は」
晃輝は紫音を抱えて持ち上げる。
「頭ぶつけなかったか?保健室に連れてってやる」
「ちょ…晃輝…」
「…気付けよ。本気出したからダミーを出したんだ。…それにな」
「……あ」
「俺もあばらを診てもらわないとな。…お前は十分強かったよ」
「でも…わたしは…」
「二人で一緒に強くなろうぜ。大丈夫だ。もう、いなくなったりしねぇから」

紫音が強くなりたかった理由。それは、いなくなった晃輝の代わりになるように、
みんなの負担にならないようになるためのものだった。でも。今からは違う。
一緒に強くなれる。晃輝の代わりに強くなるんじゃなくて、
晃輝のパートナーとして強くなることができる。

…うん…よかった…


ソワカ「やれやれ。お姫さま抱っこですか。お熱いことで」

376 名前:一回戦 珠洲VSバーン ◆5mKxkOU6og :2005/12/31(土) 16:04:21

「藤島珠洲…17歳。身長172センチ体重52キロ」
「……なんのつもりですか?」
「氷のエレメトロンで、投げナイフが主な攻撃」
「……よく調べていますね」
「耐久力は並だが攻撃力はなかなかのモノ。…こんなところか」
「…説明も終わったことですしそろそろ始めましょうか?ユール・マグナスさん」
「…私はユールではない。…では、参るぞ」


「なかなかやるな。氷が炎に弱いなどという理論は通じないということか」
「…さぁ、どうでしょうね」
「黒の炎は確実に追尾してお前の体力を奪うのだ」
「…ストーカーの貴方らしい攻撃ですね。そうやって紫音様を苦しめたのですね」
「その通りだ。…いつも余計な壁が前に立っていたがな」
「やはり…氷の壁では分が悪いということですか?守という意志に欠けますからね」
「だが、何かを守るという意志など大抵偽りだ。己を守ることが最優先に体が動くからだ」
「おもしろいジョークですね。からだがうごくからだ〜」
「………そろそろ終わりにしよう。会話だけで戦うのも疲れるだろう」
「同感です」


「悪くはない。しかし、やはりまだ甘いな」
「……分が悪かったのは覚悟の上で…す…」ガク


ソワカ「いやいや、手抜きなんて言わないで」

377 名前:翔VS大 ◆5mKxkOU6og :2005/12/31(土) 16:37:51

大「なんかさぁ、やっぱりどんなにあがいても主役には適わないのか?
明らかに扱いが違いすぎるぜ。ひどすぎる!」
翔「無駄口をたたく暇があるなら剣を構えて。さ、いくよ」
大「だ〜か〜ら〜!展開が早すぎなんだよ翔さん!もっとこうさ、
盛り上がるような展開にしないと、目立てない」
翔「とおっ!」
大「話し聞け〜!」


翔は自分の身長程もある大剣を軽がる振りかぶると大に振り下ろした。
「うっげぇ!」
刄は抜いた大剣だが、翔の怪力に相乗して威力は相当なものだった。
大はジンジン痛む肩を押さえながら腰から刀を抜き出す。
「ちっくしょ〜!このままやられてたまるかよ!」
大の背後に六色の翼がぼんやりと浮かぶ。彼の体内にある。六種のエレメンタルが反応しているのだ。
「翔さんは炎のエレメンタルが得意なんだよなぁ。だったらこいつをくらいな!」
青の羽が大の刀に重なるように舞い落ちた。猛々しく水流が溢れる
水の刀を構えて大は翔に架けだす。
「だったらこっちも切り札だ。力を貸してくれ!」
翔はエレメトロンではないからフルクロウも記憶の力も使えない。
だが、エレメンタルの中に封印されている強力な力を引き出すことができる。
「本来の姿を表せ!ファイロウ!」
ロウソクの形をした不思議な生物が翔の足元に表れた。
「エレモンか!」
「いくぞファイロウ、同時攻撃だ!」
「ファイ!」
「…そんな顎がでかいエレモン、屁でもねぇぜ。まとめてかかってきやがれ」
ファイロウは高く飛び上がると口からロウを唾のように吐き出した。
「げげ!」
足元にロウを吐かれて身動きできなくなってしまった。
「せーの…」
翔は野球のバットをもつように大剣を構えたあと、身動きできない大にフルスイングをぶちかました。

ゴシャア!

「あ〜〜〜〜〜〜〜」


ソワカ「おー、飛ぶ飛ぶ。見事なやられっぷりだなぁ…まぁ、ここまでは
大方予想どおりですなぁ。…さて、次は俺様の出番ですか。よ〜し、頑張るぞ!」
璃沙「こ、このままじゃいけないわ…なんとかしないと…」

378 名前:ソワカVS璃沙 ◆5mKxkOU6og :2005/12/31(土) 16:59:25

ソワカ「いやいや。神の息子である俺様がどうしてそんな脇役の相手をしなくちゃいけないのかねぇ」
璃沙「…たしかに。あたしは脇役だよ。ストーリーの核には入れないし出番が無くなったら
すぐに消されるような存在だよ。…でもねぇ、散っていった脇役達のためにも
あたしは負けるわけにはいかないんだ!」
ソワカ「うわ〜…まぁ、可哀相だとは思うけどさ。やっぱり神様には勝てないと思うのよねぇ」
璃沙「…神を倒せるのは、晃輝の光と紫音の闇だけじゃないのよ…
これがあれば、あたしはかみにも勝てる!」


つ【チェーンソー】


ソワカ「な、な、な…それはあの伝説の!神殺しの秘剣!」
璃沙「おるあぁぁぁああ!!」


ソワカは ばらばらに なった


璃沙「は…はは…やったよ大、珠洲…あたしたちだってやればできるんだよ…」




紫音「え〜と、とりあえずくっつけておけばいいのかな?」
晃輝「……放っておけ。勝手に再生するだろ。神様なんだし」
紫音「う…次は準決勝だね。相手はバーンさんだけど…頑張って、晃輝」
晃輝「…あんなロリコンストーカーに主役なんて渡せねぇな。
この作品が発禁になっちまう前に、徹底的につぶしてやる」
紫音「あはは…バーンさんも悪い人じゃないんだけどね」

379 名前:準決勝 晃輝VSバーン ◆5mKxkOU6og :2005/12/31(土) 21:58:02

決して相容れない存在がある。水と油のような存在。
闇のエレメンタルという存在を奪う側と守る側に別れた二人は
何度もぶつかり合った。
お互いの思いをぶつけ合うように。


何かを得るためには何かを犠牲にする必要がある。
記憶を犠牲にし、力を得るのか。
紫音を犠牲にして、世界の平和を得るのか。
形は違えど、何かが似ていた。だから、反発しあってきたのかもしれない。


「…何度目になる?」
「覚えちゃいねぇよ」
バーンは腰から刀身がしっかりした黒い刀を引き抜く。
「…確か…これで五回目か」
「そうだったか…?」
晃輝は光の束を剣の形に変えると軽く握り、構える。
晃輝のバーンとの対戦成績は三敗一分け。未だ完全に勝ったことはない。
負けた相手と戦うというだけで体全身に強いプレッシャーがかかる。
だが、今の自分にはそんなものはない。
プレッシャーという記憶をチップにして相手を倒す力を得ているからだ。
晃輝はバーンに勢い良く飛び掛かると、光の剣で斬り付ける。
バーンは熟練された剣技で受け流すと、返す刀で晃輝の肩に向けて袈裟斬りを放つ。
対する晃輝はダミーを設置し、バーンの刀をやり過ごす。
光の爆発の中からバーンに奇襲をかけるが、バーンは予想していたように
刀をクルリと回転させて、滑らせるように斬り付ける。
先に攻撃を当てたのはバーンだった。だが、傷は浅い。晃輝の動きは止まらない。
たくさんの光を放ち、目眩ましをしながら決定的なチャンスを伺っている。
バーンは思う。つくづくたいした男だと。
戦いの中で成長できる戦士は少ない。いかに訓練を積み、いかに実践で
訓練どおりの動きができるかというのを重視している自分にとっては
まさに羨むタイプだった。
自分の力の衰えを感じない愚か者などいない。確実に、自分の実力に追い付き
追い越そうとしている。
今は、なぜかそんな気持ちが心地よい。
記憶の彼方。まだ、自分がユールという名の剣士だった時代。
憧れだった師も、このような気持ちだったのだろうか。
ならば、全力で相手をしなくては。間違えて、命を奪ってしまうかもしれない。
しかし、バーンには躊躇する気持ちなどなかった。闇のエレメンタルに体を犯され
復讐の気持ちだけで生き続けた自分にしか伝えられない、
残せないものがある。
「受けろ!」
黒の炎がバーンを包む。
闇と炎の複合エレメンタル。バーンの体そのものが巨大な刀となり、
晃輝の体を包み込んだ。


「うわあぁああぁ!」
体を包む黒い炎。ただの炎とは段違いの温度。そして、意志があるかのように
自分から動きを封じるように晃輝の前で燃え盛る。

圧倒的な力の差を感じても、戦うしかない。自分が一番だと思わなくなった瞬間、
自分の負けが確定するから。
不自由な体に檄を飛ばし、バーンを両手で掴んだ。
「逃がさねぇ…」
闇の炎に包まれた体から、銀色の光が四方八方に溢れる。
「浄化…した…?」
「今の俺には『苦しみ』の記憶は存在しねぇ」
「馬鹿な…痛覚を犠牲にしては、歯止めがきかなくなるぞ!」
「知らねぇ」
晃輝の体からはますます光が溢れてくる。バーンの黒い炎は跡形もなく浄化されてしまった。
「どっちが先に…くたばるかな」




紫音「無茶しすぎだよ!溢れた光を押さえるのすごく大変だったんだから!」
晃輝「……悪い」
紫音「バーンさんが気を失ってるのに止めようとしないし…信じられないよ」
晃輝「……ご、ごめん」
紫音「だから、ね。決勝は…手加減してよ」
晃輝「お前、手加減するなって言ってきたじゃねぇか」
紫音「そ、それは…う…」
晃輝「まぁ、いい。相手が誰だろうと俺は俺のやりたいようにやる。それだけだ」

380 名前:名無し客:2005/12/31(土) 22:16:13

|  |
|  |∧_∧
|_| ゜∀゜)  あの・・・(普通の)
|悪| o o旦~      スポーツ飲料ですけど…どうぞ…
| ̄|―u'
""""""""""

381 名前:準決勝 翔VS璃沙 ◆5mKxkOU6og :2005/12/31(土) 22:21:53

璃沙「ふっふっふ…神だろうが悪魔だろうが主役だろうが教師だろうが!
チェーンソーでばらばらにしてあげるんだから!」
翔「げ…今、かなり興奮してんのか?恐すぎる…」
璃沙「さぁさぁさぁ!主役なんてやめてしまいなさい!とりぃいぃいゃあああ!」
翔「く…ファイロウ頼む!」

ぎゅいいい〜ん!

いちげき ひっさつ!

ファイロウは たおれた!
翔「もどれ ファイロウ!」
璃沙「なんでポケ○ンみたいになってんのよ!」
翔「やっぱり扱いに差があるよなぁ。完全に向こうはシリアスでこっちはギャグだよな」
璃沙「ええ〜い!だったらあたしだってかっこいいナレーションが付くような
攻撃してやるわよ!…風よ…あたしの意志に答えなさい!」

リサの かぜおこし!


きゅうしょに あたった!

璃沙「それはもういいから!」
翔「ぐあああ…」
璃沙「あ!以外と利いてる!急所に当たったから?」
翔「お、男の急所と言ったら…一ヶ所しかない…」
璃沙「ち、違うわよ!あたしはそんなところ狙ってないわよ!」
翔「……ぐふ」
璃沙「………勝っちゃった」
ソワカ「いや。金的攻撃は反則だ。反則負けだ!」
璃沙「あんたなんでそこに!?ばらばらにしてやったのに」
ソワカ「細かいことは気にしない。まぁつまり、この試合は翔さんの勝ちってことで」
翔「…なんだ…この脱力感は…決勝はましな戦いができるのか?」

382 名前:上内晃輝&焔翔 ◆5mKxkOU6og :2005/12/31(土) 22:34:51

>>380(スポーツドリンク)
晃輝「あ、ありがとう。感謝するぜ」
翔「…変わったな、晃輝」
晃輝「…何が、ですか?」
翔「俺さ、天地中学のバスケ部のOBとしてよく指導しに行っただろ。
その頃のお前、ジュースをもらってお礼なんて言えなかったもんなぁ」
晃輝「…そんな話しないでくださいよ。くだらねぇ」
翔「やっぱり、人との出会いが自分を変えるんだよな。俺も初めてこの世界に
呼ばれてさ、いろんな人に会っていろんなことを学んだんだ」
晃輝「…そうすか」
翔「だから、ここでの出会いも大事にしろよ。絶対お前のプラスになるから」
晃輝「……はい」
翔「…じゃ、そろそろ決勝の時間だな」
晃輝「負けませんよ。たとえ相手が翔さんでも」

383 名前:決勝 晃輝VS翔 ◆5mKxkOU6og :2005/12/31(土) 23:49:47

決勝戦。
主役などどうでもいい。今考えるのは、誰が一番強いのか、それだけである。


まだ、右手がチリチリする。左手も感覚が薄い。
痛覚がわずかに戻ってきた。
力の消費を押さえようと、体が休息を求めはじめた。「…ちっ…」
ベストコンディションとは言えないが、それはここまで勝ち上がってきた
翔も同じことだ。…頻りに股間を押さえたり軽く飛んだりしているのは気のせいだろう。
控え室でスポーツドリンクを貰い、気合いは十分だ。晃輝は決勝の舞台へと向かっていった。


「翔さん、手加減なしだぜ」
「もちろんだ。全力でいくぜ」
バスケで勝負することは過去に何回かあった。それがきっかけで
先輩である翔に力のことを相談したり、ラスタシアの事を教えてもらったりした。
紫音の憧れが晃輝なら、晃輝の憧れは翔だろう。
戦乱で荒れるラスタシアを救った異世界の勇者、焔翔。
神が定めた運命さえ覆した光の勇者、上内晃輝。
今、二人の勇者が最強の座を掛けて戦う。


「フレイト!ボメラ!出てこい!」
翔は炎の鎧を着たナイトと火の玉の形をした魔物を呼び出した。
「力を貸してくれ…!」
フレイトの体が翔の体と融合する。ボメラが翔の剣の束に収まる。
翔の剣はマグマを吹き出すような炎の大剣に変化した。
世界を救った炎の英雄。その威圧感は、普段の温厚そうな翔とはまるで別人だった。
「まだ、強い奴と戦いたいっていう子供心が俺にもあるんだな」
炎の化身となった翔は炎の剣を振って、火炎弾を晃輝に放った。
「くっ…!」
光の壁で弾くが、あまりの熱に目が霞む。
「………野郎」
「直撃しなくても、熱だけでダメージは与えられる。それが炎の強みだ」
「確かにその通りだな…」
汗が目に入ってくる。体力はどんどん削られていく。壁を維持することが困難になってきた。
「…また、叱られるか」
再び痛覚をマヒさせて、全力の攻撃をたたき込むしかない。
しかし、それを察した翔は早々に勝負を仕掛けにきた。
一気に間合いをつめて、溶岩の固まりのような大剣を晃輝に何度もぶつけてくる。
「が…は…」
紫音に受けたダメージがまだ残っていた。再びあばらに激痛が走る。
「どうした、それで精一杯なのか?」


「どうした、それで精一杯なのか?」
「…無理ですよ。翔さんは実業団でも有名な選手だし、全日本の代表だ。
…俺なんかが、勝てるわけない」
「らしくないなぁ。いつもの晃輝だったらそんな弱気なことは言わないぞ?」
「身長でも体格でも瞬発力でも負けてるんだ。リバウンドなんて一回も…」
「いーや、お前は俺より強いものを持っているさ」
「…なんですか、それ」
「『気持ち』だよ。どんなときでも自分は絶対負けないっていう気持ち。
…今の晃輝はそれすらも無くしかけてるけどね」
「……翔さん、もう一回お願いできますか。1one1」
「OK!何度でも付き合うよ。今日は家に帰っても誰もいないからね」
「またケンカですか。飛鳥さんが可哀相ですよ」


「うおおおお!」
「そうだ。あきらめないかぎり、絶対勝ち目はあるんだぜ。やってみせろ!晃輝!」
「ケリ!つけてやるぜぇっ!」




紫音「晃輝…晃輝!」
晃輝「………ここは…」
翔「お前の家だよ。ほら、もうすぐで一年が終わるんだから起きた起きた」
ソワカ「いやいや。やっぱり主人公ですな。土壇場のパワーはだんちですなぁ」
大「しかたねぇ。俺は準主人公で我慢してやるよ」
珠洲「さぁ、晃輝。紫音の隣に座ってくださいな」
璃沙「はやくはやく!終わっちゃうわよ2005年」
バーン「…ふん、くだらん」

384 名前:伊神蓮・河辺ひなた ◆.....8DAOQ :2006/01/01(日) 00:17:58


蓮  「新年明けましておめでとうございます!」
ひなた「よく分からないうちに新年を一緒に迎えちゃったわねー」
蓮  「それは、パラレルワールドということで……」
>>383(結果を見る)
ひなた「あ〜、惜しかったなぁ、先生が勝ってくれると思ってたんだけど」
蓮  「やっぱり主人公は不動なんですよひなたさん」
ひなた「主人公は不動?」
蓮  「そこで俺を見ないでください……」

>>356[甘酒]
ひなた「もらったっ!」
蓮  「速攻ですね……」
ひなた「新年っていったら甘酒じゃな〜い?」
蓮  「年がら年中でしょう、ひなたさんの場合」
ひなた「その通ぉーり!!」
蓮  「認めるんですかい」
ひなた「認めるからあんたも飲め!」
蓮  「甘酒って、未成年大丈夫でしたっけ?」
ひなた「知るか!とにかく飲め!!」
蓮  「へいへーい……」

>>358(ご馳走さまでした)
ひなた「はぁーい、ごちそうさま」
蓮  「まあ…ごっそぉさん」
ひなた「女の子にセクハラしちゃダメよ?」
蓮  「やりませんって」
ひなた「どうかなぁ、この間一歩手前まで行ったし」


385 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/01(日) 00:36:30

晃輝「あけましておめでとう…だな」
紫音「今年もよろしくお願いします♪」
晃輝「………はぁ」
紫音「どうしたの晃輝。新年早々疲れた顔して」
晃輝「…いや、だってよ、これからやらなきゃいけないことを考えるとな…」
紫音「主人公なんだから頑張らなきゃ。ね?」
晃輝「…なんで動物と戦わなきゃいけねぇんだ?>>380…くだらねぇ…」
>>384(伊神とひなたさん)
晃輝「あけましておめでとう、伊神、ひなたさん」
紫音「今年もどうかよろしくお願いいたします♪」
晃輝「…まぁ、パラレルって事か。何事もな。」
紫音「え〜と、それじゃあわたしはお節の準備をしなくちゃ。ちょっと早いけど失礼いたしま〜す!」
晃輝「じゃあな………あ、これ、お年玉だ。ってもただの賞金だが…
あんたらにやる。…汚い賭け試合の払い戻し金ってやつだ」
つ【一万円札】

386 名前:伊神蓮・河辺ひなた ◆.....8DAOQ :2006/01/01(日) 01:11:42


蓮  「………はぁ」
ひなた「どうしたの蓮クン?」
蓮  「本気なんでしょうか」
ひなた「いいじゃない楽しそうで」
蓮  「俺は楽しくありませんってば!」


>>385
蓮  「おう、おめでとさん。そんで、お疲れさん」
ひなた「今年もよろしくね!」

>【一万円札】
蓮  「って、お前……!!」
ひなた「どうしたの?」

蓮  「カネーッ!」


【ひなたの強烈な一撃!】

ひなた「悪いのは、お金じゃない。お金を欲する人なのよ」
蓮  「なに決めてるんですか」
ひなた「あれ、意識があるの?
    ちょっとは強くなったみたいね」
蓮  「そーならいいんですけどね……」


387 名前:伊神蓮・河辺ひなた ◆.....8DAOQ :2006/01/01(日) 01:20:09


>>358(かきぴーの柿の種だけ食べるテスト)
ひなた「柿ピーって、柿の種がメインでしょ?」
蓮  「そればっか食ってると口の中辛くなりますよ」
ひなた「私的に、ピーナッツはあってもいいけど無くてもいいわね

蓮  「まあ、ピーは放送禁止用語ですからね」
ひなた「下品な事を言うなぁっ!!」
蓮  「がふっ!
   (普段自分で言うのはいいのか……?)

蓮  「そ、それにしてもかきピーって変な略称ですよね。
    柿とピーナッツみたいな感じで渋そうな感じがします」
ひなた「いいじゃない美味ければ何だって」


>>360(お年玉をあげなければいけない
   がきんちょ君が出来たとき、あなたはどんな想いを抱きます
か?)
ひなた「殺意を抱きます!」
蓮  「抑えてください、ホントに」
ひなた「でもキミは今日ちょっと大変だったし、
    特別にあげようかな?」
蓮  「ホントに!?」
ひなた「本当よ。はい、受け取ってね」
蓮  「ああ、これはありがとうございます!
    早速中身を……」
ひなた「節操がないわねぇ」



蓮  「………………10円?」
ひなた「初詣の賽銭になるわよ!
    それか、うまい棒一本が買えるわ!」
蓮  「いえ相談室の電話代に使います」
ひなた「………………………………そう来るか。」


388 名前:伊神蓮・河辺ひなた ◆.....8DAOQ :2006/01/01(日) 02:00:29

蓮 「いけね、前のレスの>>358は間違いだ。」
ひなた「正しくは>>359宛てね」

>>358(ご馳走さまでした・・・)
蓮  「というわけで、改めてごちそうさま。
    >>358って甘酒飲んでるんだよな?」
ひなた「でしょうね。ところで、蓮クン酔ってる?」
蓮  「いえ……多分酔ってません」
ひなた「ならいいんだけど。
    蓮クン酔ったらさらにスケベな事しそうだから
    気を付けないとね」
蓮  「どーいう意味ですか」
ひなた「可愛い女の子にセク質やったでしょ?
    いや、セクハラ回答かな、あれは」
蓮  「何の話ですか……?確かに、
    記憶が変に飛んでるところはありますが」

>>367(正月用のモチ要るか?)
蓮  「おう、サンキュー。
    正月といったらもちだよな」
ひなた「焼いてよし、雑煮もよし……」
蓮  「どっかの地方だと、
    あんこを入れたもちの雑煮を食べるらしいですね」
ひなた「ああ、なんか聞いたことがあるわね。
    美味しいのかしら?今度試してみようかなぁ」
蓮  「チョコとかどうですかね?」
ひなた「溶けるって、それは」
蓮  「じゃあ梅干し!」
ひなた「……うーん、美味しいのかしら…………」
蓮  「自分で言ってなんですけど、
    あんまり味の想像ができませんね」

389 名前:伊神蓮・河辺ひなた ◆.....8DAOQ :2006/01/01(日) 03:19:15


>>380(スポーツ飲料ですけど…どうぞ…)
蓮  「おお、ありがとさん。
    そんじゃひなたさん飲んでくださいね」
ひなた「わたしが?蓮クンは飲まないの?」
蓮  「運動してない人がスポーツ飲料飲んだら危険ですから」
ひなた「そんな危険じゃないわよ、毒薬じゃないんだから。
    正直に好きじゃないとか言いなさいよ」
蓮  「たしかに好きじゃないですけど」
ひなた「さっきまで大暴れしてたんだから
     充分飲む資格アリよ」
蓮  「暴れたといえばそうですが、体は動かしてませんよ……?」


>>369(何か新年の決意はありますか?)
ひなた「で、新年の決意は決まった?」
蓮  「うーん……ひなたさんは?」
ひなた「じゃあ私は、カゼを引かないように、かな」
蓮  「なんですかそれ?」
ひなた「キミがずっとピンピンしてるのに私が一回カゼになったのは
    なんか悔しいのよ。次は負けないわ」
蓮  「そんなこだわることですか、それって?」
ひなた「まあまあ、それより新年の決意は決まった?」
蓮  「オーソドックスに。
    想定外の事が無い限りはある程度のペースで返答する、
    でどうでしょう」
ひなた「何それー。普通すぎてつまんないわー。ブーブー。」
蓮  「ボケを期待してたんですかぃ?」

蓮  「それに俺ぁ失礼なこと沢山言ってますから」
ひなた「人付き合い悪いしね」
蓮  「悪い程度はどうでもいいけど、
    聞かれたことはどこの場所でもしっかり答えられるようにしたいです」
ひなた「それが2つ目?」
蓮  「帰ろうと思ったら思いついただけです。で、最後になりますが……」


蓮  「みなさん、どうか今年もよろしくお願い致します。



ひなた「普段常体なのに似合わないわ、なんか」
蓮  「放っといてください。じゃ、帰りましょうか」
ひなた(苦笑してる……)

390 名前:名無し客:2006/01/01(日) 14:32:38

はっはっはっ、成人式とやらも近いデスシ
・・・・・・赤飯の作り方はどうやるのデシタカナ?


391 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/01(日) 15:39:35

紫音「人いっぱいだったね〜」
晃輝「…初詣も楽じゃねぇな」
紫音「それでは今年も元気よくいってみよ〜♪」

>>390(赤飯の作り方)
晃輝「めでたいときには赤飯か。…まぁ、昔からそうだよな」
紫音「成人式かぁ。きれいな振り袖とか着て…いいなぁ、わたしはあと五年か。早くこないかな…」
晃輝「…まぁ、いつかはくることなんだからな。焦ったってしょうがねぇよ
…しかしな、毎年どうして成人式は荒れるんだろうな。くだらねぇ新成人だらけだぜ」
紫音「う…そうかもしれないけど」
晃輝「まぁいい。で、なんだ?赤飯の作り方?そんなの、素でも買ってくればいいだろ」
紫音「確かにお手軽に作れるけど…でも、手作りの赤飯もいいんじゃないのかな」
晃輝「…まぁ、お前の作る赤飯には文句はねぇけど」
紫音「えっと、それじゃあ一緒に作ってみましょうか!晃輝も手伝ってね」
晃輝「…マジかよ」


紫音「まずは、材料を用意します!とりあえず二人分で」

●もち米 1合半
●小豆  25グラム
●黒ゴマ 大さじ1
●塩   大さじ1

紫音「じゃあ、まずはもち米を一時間くらい水に漬けておきます」
晃輝「…一時間も待つのか」
紫音「こちらに漬けておいたもち米がありますので…」
晃輝「……準備がいいんだな」
紫音「鍋に小豆と水を入れて…と。小豆がかぶるくらいの量がちょうどいいですよ」
晃輝「火を点けるぜ」カチッ、ボボボボボ
紫音「晃輝!強火にしないで!中火で20分くらいゆっくり茹でるの!」
晃輝「お、おう…」
紫音「で、こちらに茹であがったものがありまして」
晃輝「…なんであるんだ…」
紫音「小豆はおたまですくって空気に触れさせると綺麗な赤色になるんだよ」
晃輝「へぇ、なるほどな」
紫音「つぎは…炊飯器にもち米と、小豆の煮汁を入れます。普通のご飯を
炊くときよりも少なめの水で大丈夫です。固めに炊くのがポイントですよ」
晃輝「で…すでにこいつはフライパンで黒ゴマと塩を煎ってるわけだが…」
紫音「効率よく素早く!さ、今のうちに片付けはじめちゃお♪」
晃輝「あ、ああ…」


ピー!


紫音「炊けました!それじゃああとは、黒ゴマを…ぱっぱっぱっ!…はい、出来上がりです!」
晃輝「いいかおりだな…じゃあ、あんたも頑張ってやってみるんだな」
紫音「う〜ん、まだまだ米の固さが…むぅ…モグモグ」
晃輝(納得してねぇ顔してやがる…まさに、料理の鬼だな…)

392 名前: 【キッコロ】 伊神蓮 【822円】 ◆.....8DAOQ :2006/01/01(日) 22:04:55

吉と出るか凶と出るか……?

393 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2006/01/01(日) 22:10:55


キッコロ?なんだこの結果は……
これじゃあ運がよいのか悪いのか分からんがな。


……っと、>>390は何の用なんだ?
成人式ぃ?それが今どう関係が──
ああそう言えばひなたさんが成人か……って、進級しない時空で言ってもなぁ。
あーごめん脱線した。
ふむ…それで、成人式の都合で赤飯の作り方を知りたい、と。


(うーん、学校で習ったようなそうでないような。
 知らんなぁ……適当に言っておくか?)



メシは必要だな。あとあずきだっけ?
あとはケチャップ……の3つをとにかく混ぜれば良し。
赤飯っぽくはなるだろう。

……え?赤飯じゃない?そんなのいいだろ?
美味けりゃなんだっていいってひなたさんも言ってるんだ。

あとはこれを赤飯だと言い張って食べさせるんだ!
大丈夫、食って病気になったりすることはない!安全面に問題はないぞ!
そこらの食品よりは遙かに良い食い物じゃないか!!


じゃあな!頑張って作ってくれよ!
俺はくじも引いたし、この辺で帰る!それじゃっ!
【早足でその場を去る】


394 名前:名無し客:2006/01/02(月) 07:57:19

書初めをお願いします・・・それはもうコレデモかッ!というやつを。

395 名前:名無し客:2006/01/02(月) 15:02:27

こ、この胸(の筋肉)を大きくする秘薬はやらんぞぉ!

396 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/02(月) 23:33:28

…地下で馬鹿が騒いでやがる…うざったくてしょうがねぇ。

>>394(書き初め)
紫音「なんかすごい期待されてるよ…」
晃輝「…習字なんていつ以来だ?…筆を握ってた時間はたぶん
メチャクチャ少ないぜ」
紫音「とりあえず何か書かないと!う〜ん…なんて書こうかな」
晃輝「……干支でも書けよ」
紫音「あ、それいい!」


「犬」


晃輝「…………戌…じゃねぇのか?」
紫音「え?違うの?」
晃輝「…いや、お前がそれでいいなら構わねぇが」
紫音「…あ、あはは…ごめんなさい」
晃輝「くだらねぇ…」

>>395(胸を大きく)
紫音「あ…うん、嫌ならしょうがないよね。…我慢する」
晃輝「なんで胸筋鍛える薬をもってんだ、あんた」
紫音「…筋肉なの?脂肪じゃなくて?」
晃輝「………少なくともお前は必要ない…と、思う」
紫音「え、えぇ?…そうなのかなぁ」
晃輝(…今のサイズで俺は満足してんだから…よ……何考えてるんだ俺は?…らしくねぇ)

397 名前:名無し客:2006/01/03(火) 20:27:25

学生さん・・・・・、
コレを飲んでごらん・・・・・頭がすっきりして
・・・・・・・・多少のダイエット効果があって疲れも取れるヨ
つ[黒い粉]

398 名前:名無し客:2006/01/03(火) 22:39:06

頼れる素敵な兄貴的存在はいますか。

399 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/03(火) 22:42:57

寒ぃ…
かなり冷え込んできやがった…

>>397(飲んでごらん)
紫音「今日ね、街でこんなのもらっちゃったんだけど」
晃輝「…不気味な黒い粉だな…で、それがなんだって?」
紫音「頭がすっきりして、疲れもとれて、ダイエットにもいいんだって!」
晃輝「なん…だって?まさかお前、それ飲んだりしちゃあいねぇよな」
紫音「え?もしかして飲んじゃいけなかった?」
晃輝「…この…馬鹿!お前がもらったのは、覚…」
紫音「スペシャルブレンドなんだって。コーヒーとかわたしあんまり詳しくないけど、
すごくおいしかったよ」
晃輝「…あ?」
紫音「インスタントコーヒーの粉。冷えてきたし、晃輝にもいれようと
思ったんだけど…飲んだらダメだった?」
晃輝「…いや、遠慮なくいただく」
紫音「よかった♪じゃあ、ちょっと待っててね」


晃輝「……………しつこくチョコだのコカインだの売り付けてくる馬鹿を蹴散らしてた中学の頃が懐かしいな……
まぁ、記憶がよく飛ぶ俺たちは…考えてみればジャンキー以下かもしれねぇけどな…」

400 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/03(火) 23:15:16

紫音「お待たせ。熱いから気を付けてね」
晃輝「悪いな……で、お前は何個角砂糖を入れる気だ?」
紫音「んと…5個ぐらいがちょうどいいと思って」
晃輝「…コーヒーの本来の味を潰すな」
紫音「苦くないの?」
晃輝「うるせぇ」

>>399(頼れる素敵な兄貴的存在)
晃輝「…翔さんだな…」
紫音「また翔さん?でも、翔さんって【兄貴】よりも【お父さん】のほうが似合ってるよ」
晃輝「あの年齢だもんな…そうだな、あとは…」
紫音「あ!源さんは?」
晃輝「中田源太郎か?」


【中田源太郎】
炎のエレメトロン。
ムキムキマッチョのスキンヘッドのナイスガイ。
一人称はワシ。


晃輝「…兄貴…か。まぁ、壁役としては頼りになるんじゃねぇのか?」
紫音「扱いがひどいよ…率先して自分から厳しい戦いをする
とっても頼りになるお兄さんだよ!」
晃輝「…22のお兄さんには見えねぇな。スキンヘッドが原因だろ。確実に」
紫音「もっとエレファンスのエレメトロン呼ぼうよ!たくさん集まればきっと
盛り上がるよ!」
晃輝「…そのうち勝手にやってくるだろ。出番を欲しがって出しゃばってくるさ」




大「…おのれぇ…俺たちエレメトロンの犠牲がなかったら
おまえら二人は神に勝てなかったんだぞ…ひどすぎる…なぁ、源さん…」
源太郎「ガッハッハ!文句があるのなら直接晃輝に言えばいいだろう」
大「あのラブラブオーラの中に割って入れるのは、ストーカーのバーンか
非常識なソワカぐらいだよ…」
源太郎「なるほど。…では、ラブラブではなくなればどうなんだ?ん?」
大「あ…そ、その手があったか!」
源太郎「ヒロインの彼氏こそ主人公のポジションではないのかね?」
大「ふ…ふふははは!待ってろよ晃輝!真の主役は俺だぁ!」


源太郎「紫音の嬢ちゃんは晃輝一筋だからなぁ。少し難しいかもしれんがな…」

401 名前:名無し客:2006/01/04(水) 21:49:21

400GETした
・・・出番の少なそうな顔のアナタ!
記念品に兄貴印のプロテインをどうぞ!!!

402 名前:名無し客:2006/01/04(水) 21:52:01

コーヒーと紅茶のどちらがお好みですか?

403 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2006/01/04(水) 21:55:13


>>394(書初めをお願いします)
蓮 「うーむ……
   書き初めの時期はとっくに過ぎてしまったな。
   ……だからチャラってわけにはいかないか?」
七海「ダメに決まってんでしょーが。
   ゴネずにさっさとやりなさいよ」
蓮 「習字の類って嫌なんだけどなぁ……」



『万一』



七海「……もっと変な文字書くと思ってたのに」
蓮 「いや、画数少なくてもっともらしく見える言葉を書いた」
七海「結局手抜きかい」



>>395(こ、この胸(の筋肉)を大きくする秘薬はやらんぞぉ!)
蓮 「いらねーって。
   せめて筋力増強剤にしてくれ」
七海「そんなムシのいい話があるわけないでしょ」
蓮 「言われんでも分かっとるがな(´・ω・`)」

蓮 「筋肉じゃない胸が大きくなる薬だったらいいんだが」
七海「なに、そんなの自分での無期なの!?変なヤツ……」
蓮 「俺に使うんじゃない!そーじゃなくてだな、
   普段から色気のカケラもない磯崎がすこしは女らしくなるかもな、と」
七海「…誰が色気のカケラもないですって?」
蓮 「いや、まあそれはだな…まあ落ち着け。」


404 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2006/01/04(水) 22:11:27


>>397([黒い粉])
蓮 「コカインかっ!?」
七海「黒いコカインなんてあるのかしらねぇ。
   普通にココアか珈琲かじゃないの?」
蓮 「これこそ、そんなムシのいい話が…って感じだろ」
七海「どーせそんな怪しい物をここに持ってこれるはずがないんだから、
   適当に飲んでみましょ」
蓮 「このクソ寒いのに冷水でやるのか……ってか水で出来るのか?」

七海「で、結局やっぱり珈琲だったわね」
蓮 「………………苦いし冷たいし入れ方変だから不味いし……」
七海「最近寝ぼけてたみたいだから、ちょうどいいでしょ」
蓮 「お前も飲んでるのにドライな反応してるな」
七海「あんたとは忍耐力が違うのよ……うぷっ、ゲホッゴホッ」
蓮 「無理すんなや……」



>>398(頼れる素敵な兄貴的存在はいますか)
七海「そんな『男』なんかいるわけないわ」
蓮 「俺も知らないなぁ。強い女性なら沢山見かけるが」

蓮 「頼りになる年上の男がいたらいいなとは思うんだがな。
   そうすりゃちったぁヤツの価値観も変わるかも知れん」
七海「『ヤツ』って私の事かしら。何があっても変えないわよ絶対。
   ──ところであんた一人っ子でしょ。
   姉妹兄弟が欲しいって思ったこと無いの?」
蓮 「姉貴的な人一人で充分だから」
七海「普段連れ回される割に、この辺はヒクツよね……
   まああの人だから分からないでもないけど」


405 名前:上内晃輝&竜崎大 ◆5mKxkOU6og :2006/01/04(水) 23:57:04

最近の大があまりにも可哀相なので、晃輝は彼を連れてきてあげました。
晃輝「借りを作ってやったぜ。でかいのをな」
大「………ケッ」(ありがとう…ありがとう…)

>>401(プロティン)
晃輝「あ…そういやとっていたな」
大「へへん!俺にかかればちょろいもんだぜ!」
晃輝「プロティンか…ラベルが何だか気味が悪いが…大。取っておけよ」
大「いいのか?俺がもらっても」
晃輝「俺にはそれを受け取る資格が無い。それだけだ」
大「あ?どういうことだよ………出番の少なそうなあなた……っておい!」
晃輝「なんだ?事実じゃねぇか。だからこうしてお前を連れてきてやったんだ。
せっかくの貰い物なんだ。有り難くいただけよ」
大「……あ〜…もう、キレた。マジでキレたぜ。そのムカつく顔、
ボコボコのグチャグチャに潰してやるぅ!」
晃輝「…ちっ、面倒なことになっちまった…くだらねぇ…」



406 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/05(木) 00:15:01

例えばだ。ずっとレギュラーとして最前線で戦ってきた男と。
始めしか出番がなく、早々にベンチに引っ込んだ男。
どちらが勝つかは明白だろ?経験値の差がありすぎるんだ。HPの桁が違うのは問題だろ。


相手が…悪かったな。
紫音「えっと…とりあえず気を失ってるみたいだけど」
寝かせておけ。十分そいつは出番を得たさ。
…やられ役として新たな活路を見出だしたみたいだしな。


>>402(コーヒーと紅茶)
晃輝「どちらかといえばコーヒーだな。紅茶は香りが強すぎる」
紫音「そんなことないよ。コーヒーのほうが匂いが残るし苦いし、わたしは紅茶のほうがいいな」
晃輝「つくづく意見が合わねぇな。わざとやってんのか?」
紫音「わ、わたしはそんなつもりじゃ…あう…」
晃輝「…まぁ、好みが違うほうが【取り合い】しなくて済むからな…別にいいんだが」
紫音「そ、そうだよね。好みが違うからって二人が合わないってわけじゃないんだよね」
晃輝「さぁな。…自分で確かめるしかないだろ。そういうことは」
紫音「大丈夫だよ。今までだって大丈夫だったんだから。きっと」
晃輝「…まぁ、少なくともそこでのびてるハチマキ男よりは…マシだな」
紫音「やっぱり扱いがひどいよ…晃輝」


407 名前:名無し客:2006/01/05(木) 21:51:22

席替えで隣になりたいあいてはいますか?

408 名前:晃輝と紫音と新キャラ ◆5mKxkOU6og :2006/01/05(木) 22:31:38

プラム「どうも。エレメンタルハンターのプラム・リレイヴです。
私たちの詳しい自己紹介はストーリースレでも見てくださいな」
真那「…………西園寺…真那…です……はじめまして…」
波流「ボクは角川波流!みんな、よろしくね!」
紫音「わぁっ!みんなきてたんだ。うれしいなぁ!」
プラム「ふふふ。紫音の可愛い顔が見たくてね」
紫音「プラムさん、わたしすごくすごーく会いたかったんですよ!」
真那「………波流…くん、晃輝…くんに…ご挨拶を………」
波流「あ!兄貴!ご無沙汰してます!また、男を学ばせてくださいね!」
晃輝「…相変わらずだな。お前等…」

>>407(席替えで隣に)
プラム「軽く学園物ができるくらいの人数になったわね。
どう?折角だし今からバーチャルで席替えでもしてみましょうか」
真那「………賛成…」
波流「なんかどきどきするなぁっ!」
晃輝「別に誰でもいいだろ。隣なんて気にする必要はないしな」
プラム「…学校に…いや、先生にトラウマを持っているそこの君。
何もわかっちゃいないみたいね」
晃輝「…どういうことだ?」
プラム「例えば。学校などでは教科書を忘れた場合などは
隣の人に見せてもらわなければいけない暗黙のルールがあるのよ。
つまり、いつも忘れ物をしてきそうなおっちょこちょいを隣に置くのは少し考えものね」
晃輝「…まぁ、そうだな」
波流「でも、ボクだったらなかの良い友達とかが隣だといいな。
おしゃべりとかできるからね♪」
プラム「そう!そこも重要なポイントね。授業中だからこそ話が盛り上がる場合もある。
そんな時は、仲の良い友達が隣だとベストよね」
真那「…答えを…見れれば……完璧…です」
プラム「はい!よくできました。何より重要なことです。
テストでの最終手段。カンニングを確実に成功させるために、
頭の良い人が最も適してると思うわ。答えを見ても怒らない心が広い人なら尚更ね」
紫音「でも、やっぱりくじとかで決めちゃうから思い通りにはいかないですよね」
晃輝「…まぁ、な。…結局は運で決まるんだ。誰の隣になりたいかなんて
考えるだけ無駄だってことだな」

409 名前:名無し客:2006/01/07(土) 16:14:15

|  |
|  |∧_∧
|_| ゜∀゜)  あの・・・(惚れ薬入りの)
|悪| o o旦~      お茶ですが…どうぞ…
| ̄|―u'
""""""""""


410 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/01/07(土) 22:37:21

絶対に忘れない。
そう誓う。
今日、失ったものの大切さを心の奥に残すと。
そう誓う。


じゃあ…レス、返すぜ。


>>409(お茶ですが)
冷えてきたからな…感謝してるぜ。ありがたく貰う。
……ゴクゴク……


紫音「お茶菓子持ってきたよ〜♪」
晃輝「…あ、あぁ…」
紫音「?」
晃輝「そこ、置けよ」
紫音「うん」

紫音「はい、おせんべい。晃輝は塩せんべいが好きだったよね」
晃輝「……まぁ、な」
紫音「わたしはのりせんべいのほうが好きかな。あ、また好みが違っちゃったね」
晃輝「………だ」
紫音「…え?」
晃輝「…好きだ」
紫音「あ、晃輝ものりせんべい好きなんだ。じゃあ、はんぶんこしよ」パキンッ
晃輝「……………」




まぁ、そんな記憶が頭の中に残ってるんだが……


お前の存在ごと消すからな。覚悟はいいか?

411 名前:名無し客:2006/01/08(日) 23:23:20

初詣は誰といきましたか、
……あと、お賽銭で見得を張ったりしましたか?

412 名前:黒咲紫音&上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/01/09(月) 17:25:08

ずっと続けてきたことが、続けなくてもよくなったとき。
何をすればいいのかわからなかった。一人じゃ道は決められなかった。

「二人なら大丈夫だ」

道を示してくれたあなたと。歩いていく。
新しい目標を見つけよう。二人で一緒に見つけていこう。


>>411(初詣は)
紫音「今年は晃輝と初詣に行ったよ。人がいっぱいでびっくりしちゃった」
晃輝「確かにな。靴は踏まれるは肘で突かれるは、うざいったらしょうがねぇ。
何より困ったのは…」
紫音「迷子にならないようにずっと晃輝の袖つかんでたから…ごめん」
晃輝「…二度と人前で着れないくらい伸ばしやがって…」
紫音「ごめんなさい…」
晃輝「……まぁ、いいけどな。迷子にならなくてよかった」
紫音「お賽銭に見栄を張るってどういうこと?」
晃輝「わざわざ大金をドブに捨てようとする奴らの気が知れねぇぜ。
神頼みだなんて弱い奴がすることだろ。適当に小銭を放って終わったぜ」
紫音「じゃあなんで初詣に行ったの?神様に今年一年もどうかよろしくお願いしますって
お願いするための初詣じゃないの?」
晃輝「…お前一人じゃ心配だからな。仕方なくついていってやったんだ」
紫音「……わたしってそんなに頼りないかな」
晃輝「あ?」
紫音「晃輝と一緒に出掛けるのは楽しいし、わたしすごくうれしいよ。
でも…わたし、晃輝に心配掛けるつもりなんてないんだから。少しはわたしを信用してよ」
晃輝「怒んなよ。俺は別に信用してないなんて言ってねぇだろ」
紫音「怒ってないもん」
晃輝「…いいか?俺たちは病気みたいなものなんだ。記憶はぶっとびやすいし、誰かが近くで世話しねぇと。
右も左も分からねぇ状態になったときどうするんだ?」
紫音「ぅ…」
晃輝「……俺がもしそうなったとき、お前ならなんとかしてくれると…思ってるんだぜ」
紫音「…え?」
晃輝「だから……俺はお前を信用してるって事だ。だから二人で行動してるんだ。わかったか?」
紫音「…………うん♪」




晃輝(認めたくはないんだけどな…あいつを独占しようとする嫌な部分が…
俺にはあるのかもしれない)

413 名前:名無し客:2006/01/10(火) 22:03:35

・・・・・・ヤラナイカモラ〜、
( ´∀`)つt[]


414 名前:渡部恭 ◆.....8DAOQ :2006/01/11(水) 20:33:13

>>401
とりあえず400ゲットしてないよ。
で、誰が出番少なそうな顔だって?
そりゃあ、僕は雄司に比べたら少ないけどね、
それでもほとんどないって物でもないよ。
単に僕が真人間で他のみんなが変だから、
僕より他の人が見栄えがするってこと。

だいたい僕がプロテイン飲んでどうしろっていうんだ。
こういったのは蓮がやるのが筋だろう?
彼は日頃から楽して強くなりたいなんてふざけたこと言っているんだ。
君がその薬を彼にあげて彼の目を覚まさせてやりなよ。
……とにかく、僕は帰るからね。それじゃ。









  |∧.。o O()(機嫌悪そうだな…)
  |Д゚)
  |⊂)  ←伊神蓮


415 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/01/12(木) 00:35:32


>>402(コーヒーと紅茶のどちらがお好みですか?)
雄司「2つを混ぜて飲むのが一番嫌だ
蓮 「当たり前だろ……普通に答えろよ」
雄司「どっちもあんまり飲まねーんだけど、
   そうだな、強いて答えるなら紅茶で」
蓮 「紅茶もコーヒーも御免だ。
   だいたい、コーヒーは苦いの当たり前だが紅茶はなんだ?
   ストレートに飲もうとしたらすごい苦いだろ。
   ケーキとも合わんぞアレは」
雄司「そりゃおまえの舌がおかしいだけだ」
蓮 「コーヒーだって、眠気覚ましに飲めとよく言われるが、
   あんな助言過信するもんじゃないな。
   一時間もたてば睡魔再噴出ですよ奥さん」
雄司「そりゃおまえのメンタルが駄目なだけだろ」


416 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/01/12(木) 01:55:47


>>407(席替えで隣になりたい人)
雄司「部活の仲間と隣になりゃ話も弾むだろーけどよ。
   思い通りにいかねーって。席替えは」
蓮 「隣になりたくないヤツならいる。クラスの全員。」
雄司「…相変わらずさみしーヤツ」
蓮 「昼寝スタンバイにも適し、また『何か貸して』とか言われる可能性の最も低い、
   隣のいない左後ろ端。これが俺のねらう席だ」
雄司「でも多分日直の仕事全部一人でさせられるぜ、あの席」
蓮 「なに………………っ!!
   ……………そうか、その問題があったか……」
雄司「本当に悩んでるなお前。
   大体、欲張るとろくな事にならねーぜ?」
蓮 「ろくなことにならない……
   貴様、俺が磯崎と隣席になるというのか!?」
雄司「いやそこまで言ってねーけど」
蓮 「仮に磯崎が俺の隣になったと考えると……
   まずヤツが速攻で先生に席の変更を申し出る。先生は取り合わない。
   そしてそこから俺を向いて言い争いに突入。
   休み時間あたりになったら雄司あたりがその事でからかいに来る。
   そして言い争いは毎日起こる可能性が強い……
   ってか日直になった時はもう……」
雄司「おーい、自分でシュミレート想像するな」
蓮 「……やっぱヤツの隣は全力で避けなければならない」
雄司「……確かにそうした方がよさそーだな……
   ってまあそう思ってもどう出来るもんじゃねーけど」


417 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/12(木) 22:50:48

昔の夢を見た。

自分の力の所為で、晃輝の左半身が無くなっている。

あれは半身が別世界に飛んでいただけだということがあとでわかったけど。

気分のいいものじゃない。

『お前に逢えて、よかった』

そう言って、晃輝は片方の腕でわたしを抱き寄せた。わたしの頬に。
涙が流れた。

そして晃輝は右腕から光を出して、闇のエレウェポンを破壊して。
残された半身も、闇とともに消えていった。

二度と逢えないと思っていたのに。今はこうして傍にいる。でも。
距離を感じるのはどうしてだろう。近づくたびに離れるような。
そんな不思議を感じる。


えっと…それじゃあレス返しますね♪
>>413(ヤラナイカモラ)
………(・・?)
(何を出してるんだろ…わかんない……こ、こまったなぁ…)


あ、あの〜!その手に持ってるものは何ですか?
わたし…わかんないんです…。
せっかく誘ってくれたのに…ごめんなさい…
え〜と、じゃあヒント出してください!絶対答えてみせますから!


418 名前:名無し客:2006/01/13(金) 00:26:59

・・・・・・コップカエタモラ〜、
(´・ω・`)つc□


419 名前:名無し客:2006/01/13(金) 00:29:55

好きな人の特徴を教えて下さい・・・                                 コッソリト ミンナニ イイフラシマスケド

420 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/13(金) 01:51:49

昔の夢を見た。
体の半分が無い。
ああ、そうか。食らっちまったか。
こいつの記憶から接種した闇の波動を浴びちまったんだな。
痛みは感じない。ただ、気になるのは。
どうしてそんなに泣いているんだ。顔をくしゃくしゃにして。お前はよ。
後悔はしていない。たとえこの身が無くなろうとも。あの時だけは後悔という言葉は
俺の頭の中には無かった。
気が付けばエレファンスとかいう未知の世界に転移されるし、
つくづくくだらねぇ運命だな。
…ラスタシアに帰ってきて、普通にこいつと一緒にいて。
全世界を敵に回していたあの頃の感覚が…最近少しずつ甦ってきやがる。
そろそろ何かが起こるかもな。平和なんて長く続くものじゃねぇから。


じゃあ、レス返すぜ。

>>418(コップカエタモラ)
紫音「コップだったんだ…」
晃輝「さっきから何を悩んでたんだお前は…」
紫音「ん!な、何でもないよ」
晃輝「…まぁ、物欲しそうにコップを差しだしてきてんだ。適当に何か注いでやれ」
紫音「冷蔵庫には……お茶しかないよ」
晃輝「酒は?」
紫音「この前ソワカさんとプラムさんが全部あけちゃったよ」
晃輝「………悪いな。あんた、烏龍茶は好きか?酒が欲しいなら持参してくるんだな…」

>>419(好きな人の特徴を教えてください)
晃輝「……………ずいぶんいい趣味してるな。そんなことを聞いて何か得があんのか?」
紫音「えと……///……うん。言えません」
晃輝「どっかの黒いロリコンストーカーと趣味が合いそうだな、あんた。
…少なくとも…まぁ、自虐的な奴は嫌いだぜ。気に入らねぇ。見ててイライラする」
紫音「……もうちょっとだけ、優しくなってくれたら…」
晃輝「あ?」
紫音「…あはは…烏龍茶のおかわり持ってくるね」


晃輝「逃げたか。うまいことやりやがって…
あと…な。コッソリト ミンナニ イイフラシマスヨ…とか言ってるが…程々にしておけよ」


テメェの記憶を消し飛ばすのも楽じゃねぇんだよ。


紫音「今はまだ…こうして傍にいられるだけで満足だから。だから、
これがわたしの精一杯の表現かもしれないです。捻くれてるところも、弱音を吐かない強いところも
今はまだ、見てるだけで…満足」

421 名前:名無し客:2006/01/13(金) 23:14:49

顔の部分の写真を切りだして作った
合成とバレバレな写真を相方さんに預けておきました・・・・・・・・・逃げますから捜さないでください、

422 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/01/14(土) 01:18:37

最近ソワカの姿が見えねぇんだが…またなんか企んでんのか…?

>>421(合成写真)
なんだ?これは…写真?紫音のか?


………アイコラって言うのか?こういうのは……
つーか、頭身も合ってねぇし、いったい何がしたかったんだ…?


紫音「晃輝!」
晃輝「なんだ?血相かえて」
紫音「え?あ、その……うん。…えっと、なんか変な写真とか届かなかった?」
晃輝「……こいつのことか?」
紫音「ああああ!こんなところに……」
晃輝「くだらねぇ悪戯だな…まぁ、合成されてたのがよりによって『俺の体』だからな…
気持ち悪いったらありゃしねぇぜ」
紫音「わたしのからだに晃輝の頭が付いてある写真を受け取ったんだけど…
(うぅ…グスターヴに遊びに行ったとき二人で撮った写真だったのに…)」
晃輝「たちの悪い奴だな。写真は記憶と違って存在するかぎり残るものだからな」
紫音「どうしよう。この写真」
晃輝「…焼くか」
紫音「………うん」
晃輝「………今から行くか?」
紫音「え?」
晃輝「今からエレカーで出れば明日の昼には着けるぜ。
グスターヴのデカイ山をバックにまた写真撮るぞ」
紫音「晃輝…」
晃輝「忘れないように何度でも撮ってやる。さ、準備しろよ」
紫音「うん!」




大「留守はまかせとけぇ!…さーて、次回からは真の主役竜崎大がレスを…」 ユール「ここでいいのかな?」
翔「いいんじゃねぇのかな?
あのソワカとか言う変な兄ちゃんに渡された地図ならちゃんと合ってると思うけど」
ユール「ははは…あんまり信用していいかわからないけどね」
大「あ…?あ…?あの…お二人さんは…誰ですか?」
ユール「僕はユール・マグナス。エレメントナイツに勤めている剣士だよ」
翔「俺は焔翔。地球からやってきた高校生だ」
ユール「少しの間だけど宜しく頼むよ」
翔「四部作の主役全員集合!ということなんだ。…で、四部の主役は君かい?」
大(うわぁ…翔さん若い…いや、それどころじゃねぇや。主役が全員集合だとお?
…待てよ。ここでうまく立ち回れたら見事に俺が主役になれるんじゃねぇのか?)
大「……どうも。第四部主役の竜崎大です。宜しく!」
ユール「こちらこそ。宜しく」
翔「三部主役のソワカっていう奴は遅れるみたいだから、
とりあえず三人でやっていこうぜ!」
大(こりゃあ都合がいい…ソワカがくる前に主役の座を固めちまえ!)

423 名前:名無し客:2006/01/14(土) 21:56:19

そこな若者たち・・・
・・・不埒にも幼い少女を付回す
悪逆非道変質者の手配書(美化50パーセント×マイナス)をここに貼っておきますね。

424 名前:ユール&翔(17)&大 ◆5mKxkOU6og :2006/01/15(日) 02:10:50

ユール「主役主役といわれるけど、あんまりいいことないよね」
翔「そうそう。無駄に出番は多いし、めんどくさい事任されるし。
たまには脇役になりたいぜ」
ユール「大君も主役で何かいやなこととかあったかい?」
大「あ?あ、ああ…うんと…そうだなぁ…(ううむ。こういうときは主役としてどう答えるべきだ?)」
翔「ま、贅沢な悩みだってことだよな。おかげで物語の中心にいられるし
何かわからないけどどんなに不利な状況でも勝てたりするからね」
ユール「主役補正っていうのかな?不思議な力だ」
大「………そうっすね。(俺が晃輝に勝てないのはその補正のせいだったのか?)」
翔「そんじゃまあ、レスを返そうぜ!」
ユール「ユール・マグナス。いきます!」


>>423(変質者の手配書)
ユール「うわぁ…これはまた…ひどいな」
翔「どこの世界にもいるんだなぁ。
俺の住んでる日本でもこういうのがうようよしてるんだぜ!」
大「バーン…あの人まだこんなことやってたのか…」
ユール「君はこの人を知ってるのかい?」
大「ん、ああ。ブラックバーンってロリコンストーカーって言われてる変態剣士なんだ」
翔「しかし気持ち悪い顔してるなぁ。目が死んだ魚みたいだぜ」
ユール「何かに憑かれてるようだね。きっとヒドイ心の病気にかかってるんだろうな」
大「そーそー!紫音っていう女の子がいるんだけどさ、そいつに異常なほど
執念持っててさ、帽子に発信機、服に盗聴器、しまいには……」
ユール「も、もういいよ…とにかくこの男がすごく悪い奴だってことはわかった」
翔「その女の子はどうしてストーカーされてたんだ?」
大「あー…まぁ、ちょっと複雑な事情なんだよな。闇のエレメンタルってのが紫音の体の中にあるんだが
その闇のエレメンタルに自分の恋人を取り込まれちまったんだってさ。
だから…まぁ、バーンにはバーンのちゃんとした理由があったんだよ」
ユール「闇の…エレメンタルだって…?」
大「そうそう。ま、今はもう確執とかは無くなったみたいだけどな」
翔「………四部の世界はどうなってんだ?
闇のエレメンタルは…普通に悪だろ。この剣士いい人じゃん」
ユール「…そいつは今どこにいるんだ?」
大「ああ。今頃彼氏とラブラブしながらグスターヴで写真撮ってんじゃねぇの?」
翔「ユールさん、今すぐ行きましょう。このままじゃあグスターヴが危ない!」
ユール「ああ!闇のエレメンタルめ…今度こそ滅ぼしてやる!」
大「え?ちょっとお二人さん、なんか顔が怖いんですが…」
ユール「ちょっとごめん。失礼させてもらうよ」
翔「ナイツのみんなの力を借りれないかな。
もうこれ以上闇のエレメンタルを存在させるわけにはいかないからな」
ユール「わかった。すぐに連絡してみるよ。じゃ、またあとでね大君」




大「……行っちまった……」
ソワカ「おっすおまたせ〜♪主役四人集合ってか〜?」
大「ソワカ!」
ソワカ「あれ?何で脇役がここにいるのかね。主役の方々はどこにいるの?」
大「だまっとれ!それどころじゃねぇんだよ!あの主役の二人が…
闇のエレメンタル死ねみたいな感じで紫音のところに向かったみたいなんだよ!」
ソワカ「………な、な、な…なんだって〜〜〜〜!?」
大「俺が余計なこと言ったばっかりに…どうしよう…」
ソワカ「さすが旧世代の方々だ。なんて頭が固い」
大「どうすんだよ!もとはあんたが過去からあんな奴ら連れてきたからこうなったんだぞ!」
ソワカ「まぁ…ね。あの二人の世界じゃ闇のエレメンタルは絶対悪だからね」
大「こうしちゃいられねぇ!俺たちもすぐ追わねぇと!」
ソワカ「やれやれ…なんか変な方向に話が流れていってるなぁ…」

425 名前:たまたま居合わせた犬猿の二人 ◆.....8DAOQ :2006/01/15(日) 03:11:41


>>409(謎のお茶)
磯崎七海
「またお茶ぁ?正直もう飽きてきたんだけど。
 まあしょうがないわね。もらっておいてあげるわ」

伊神蓮【七海が飲んでるところにやってきた】
 「もらっておいてあげるって……スゲエ傲慢な態度だな。
  ───何?俺も飲むのか?」

七海「私だけに飲ませようとするな。
   たまたま居合わせたのが運の尽きよ。いーから飲め。」
蓮 「別に一杯飲むくらいどうってことは無いが……
   じゃ、ありがたく頂戴しますか」







七海「あら、アンタ顔が赤いわよ。風邪でも引いたんじゃないの?」
蓮 「風邪?……ふむ、そうか、そうかも知れんな。そう考えると自然だよな。
   で、お前こそ顔が赤いけどどうした?俺に惚れたか?」
七海「ば、バカ言ってんじゃないわよ!
   あんたみたいなイモに惚れるわけないでしょ!」
蓮 「イモと言うかね……
   あ?何だ>>409?……何、惚れ薬を入れた!?
七海「こ、このバカ…
   道理でさっきから胸がドキドキしてると思ってたのよ!」
蓮 「何、やっぱり惚れたのか?」
七海「薬のせいなのよ!本当は全然逆なのに………油断してなきゃこんな罠……
   どーせ粗悪品だろうから明日になれば元通りになると思うけど」
蓮 「そうだろうな。そうでなきゃ困る。
   それで、だ。このまんまハチ合わせしてるのは互いに良くなさそうだからもう帰るか」
七海「………………………
   そ、そうね。胸くそ悪いから帰りましょ……」
蓮 「何だ、今の長い沈黙は?」
七海「なんでもないわよ!!」

蓮 「………薬のせいだって分かってる恋心………変なモンだな」
七海「何よ?まさかここから本当の恋になるとかそんなチープな想像してないでしょうね?」
蓮 「俺だってそうなる気はない、と、思う、多分。いや絶対。
   ………ところで、なんで一緒に帰ってるんだ?」
七海「!!きょ、今日だけは落ち着かないから一緒に帰ってあげてるのよ。
   普通なら絶対にない事なんだから、ありがたく思え!」
蓮 「………そうか。まあ今日はそれでいいか」

426 名前:名無し客:2006/01/15(日) 21:50:52

|  |
|時 |∧_∧
|_| ゜∀゜)  あの・・・闇のエレメントとか言う方が
|稼| o o旦~      実体化して…少女を監禁してるそうですよ…
| ̄|―u'
""""""""""


427 名前:名無し客:2006/01/15(日) 22:40:16

悪友達による査問委員会が開かれたらドンナ事になるかシミュレートして下さい。

428 名前:名無し客:2006/01/15(日) 22:54:14

>>425
つ[]パシャッ!?

429 名前:翔(17)&ユール ◆5mKxkOU6og :2006/01/15(日) 23:06:58

何人もの大事な仲間たちが、闇のエレメンタルの所為で死んだことだろうか。
闇のエレメンタルの所為で。どれだけの人が苦しんだんだ。
もう、悲しむ人たちは見たくない!俺たちの手で、絶対に破壊してみせる!


>>426(実体化して)
二人「ぬあんだとおーーーーっ!!」

翔「大変だ!くっそお!ユールさん、まだグスターヴに着かないのか?」
ユール「落ち着け翔。まもなく着く。
許せないな…何の罪もない少女を……絶対に許せん!」
翔「あ!ユールさん、あそこに人がいるみたいだ!ちょっと尋ねてきます」
ユール「そうだね。もしかしたら闇のエレメンタルの居場所を知ってるかもしれない」




晃輝「…冷えてきたな」
紫音「そうだね…」
晃輝「……おい」
紫音「なに?」
晃輝「くっつくんじゃねぇよ」
紫音「だって、こうしてるとあったかいよ」
晃輝「……ま、まぁ…そうだけどよ…」
紫音「ん?車がこっちにきてるよ。よけなきゃ」
晃輝「…こんな時間に何しにきたんだ?渋滞を嫌って山道を選んだんだろうか」
紫音「わかんないけど…あれ?なんか乗ってる人がこっちにきたよ」
晃輝「何なんだ…ったく」


「君たち、ちょっといいかな」
背の高いその男に声をかけられた晃輝は自分の目を疑った。
少し顔に幼さがあるが、その男は焔翔だった。間違いない。
紫音は気が付いていないようだが、いったいどうしてこんなところに。
「一つ聞きたいことがあるんだけど…いいかな?」
翔の隣にいる男は、20代前半の青年で、黒い神とブラウンアイが映えている。
どこかで見たことがあるような気もするのだが、晃輝は思い出せずにいた。
「闇のエレメンタルが少女を監禁しているという情報が回っているんだ。
君たち、何か知ってることはないかい?」
「…は?」
言っている意味がよく理解できなかった。
紫音が少女を監禁……?いや、そうじゃねぇだろ。
「闇のエレメンタルですか?それならわた…」
晃輝は後ろから紫音の口を両手でふさぐと少し睨みをきかせて青年に答える。
「…さぁ、知らねぇな」
「何か知っていることはないかい?何でもいいんだ。
早くしなきゃ…罪もない少女が闇のエレメンタルの餌食になっちまうんだ!」
少ししつこく紫音に食って掛かる若い翔を見て、晃輝は顔をしかめた。
「…しつこいなあんたも…知らねぇものは知らねぇんだ。
紫音、行くぞ。こんな連中付き合ってられねぇよ」
「え…?あ…うん」
「……しお…ん?」
ユールは晃輝の言葉に反応した。
生意気な態度だから腹がたったとかじゃなく、『しおん』という単語にである。
確か、四部主役の大の話では…闇のエレメンタルを体に宿す少女の名前は確か…
「ちょっと待ってくれないか」
よくよく見てみれば明らかに怪しい二人組である。片や銀髪で目付きが悪い不良。
片や紫色の髪を持つ女の子。悪魔の象徴である紫の髪だ。怪しすぎる。

430 名前:429の続き ◆5mKxkOU6og :2006/01/16(月) 00:12:14

「闇のエレメンタルめ…!見つけたぞぉ!」
「え…?」
翔は背中に背負っていた大剣を躊躇なく紫音に振り下ろしていた。

ガキッッ!!

銀色の剣で翔の大剣を受けとめる晃輝。
「…いきなり何しやがる!」
「おまえこそなんだ!闇のエレメンタルを庇うなんて頭がおかしいんじゃねぇの?」
晃輝は腹が煮え繰り返るようだった。どうしてそんな変な考えに捉われてんだ、あんたは…
つーか、翔さんじゃないのか?この男は。
…仕方がねぇ…この人たちを納得させるには…あの方法しかねぇか。
晃輝は低く不気味に笑いだすと、睨みをきかせて翔とユールに叫んだ。
「くっくっく……ばれてしまってはしょうがない。そうだよ。俺が闇のエレメンタルだよ!
その少女(紫音)を監禁していたのも俺だ!」
「な、なんだって〜!?」
「こ、晃輝?」
何が何だかわからない紫音は何だかわからない晃輝にそれしか言えなかった。
「この場は見逃してやる…だが!俺はかならず貴様等を恐怖のどん底にたたき落としてやる。
覚えているがいい!」
以外とすらすらと台詞がでてきた。晃輝は紫音にすれ違いざま一声かけると、
山奥の方に全力で走っていった。
「あっ!くそっ!逃がすかよ!」
「待て!翔。この少女の保護が先だ。少しは落ち着け」
「……ちっ!」


紫音「晃輝…大丈夫かな…?」
翔「大丈夫だったかい?お嬢ちゃん。何か変なこととかされなかった?」
紫音「………別に…なんともないです」
ユール「闇のエレメンタルめ…僕達の目を欺くために手の込んだことをしてくれる…」
紫音(無茶するんだから…どうしていっつも一人で勝手に行っちゃうのよ…)
翔「ん?誰かこっちにくるぞ。あれは…大君じゃないか」


大「あ!紫音!無事だったのか。よかった…」
ソワカ「……俺様、今回は非常に反省しております…」
紫音「え?わかんないよ…ちゃんと説明してよ」

〜簡単に説明中〜

ソワカ「…つまり、そういうことなのです!」
翔「…じゃ、じゃあ…信じられないが…」
ユール「闇のエレメンタルは君で、それに今の時代は別に悪じゃないっていうのか?」
大「平和になったんだよ。あんた等の時代はどうかしらねぇけどな」
翔「…なんか、納得できねぇが…一応納得してやるよ」
ユール「紫音ちゃんとかいったね、君」
紫音「は…はい」
ユール「…僕達は…幼い頃から闇のエレメンタルは悪だと教え込まれてきたんだ。
だから、はいそうですかって簡単に君の存在を理解することはできない」
紫音「…はい」
ユール「変な気分だよ。自分が悪だと信じてきたものが、未来だとそうじゃないだなんてさ…」
翔「ユールさん…」
紫音「…全部、わかっています。あなたたちがわたしの中にある闇のエレメンタルに
どんなに苦しめられてきたのか…『記憶』に入ってくるんです」
ユール「…君も被害者ということか。わかった。そこだけは理解できる」
翔「……約束しろよ。絶対その力で周りを不幸にするなよ。
…俺たちは…全部見なかったことにしてやるから」
紫音「…はいっ!」




ユール「ん?だれだ、あんた」
バーン「………」
翔「あなたは…?」
大人翔「………」
バーン「…おまえたちは知る必要のないことだ。今から聞こえるのは空耳だと思え」
大人翔「自分達がやってきたことは無意味なんかじゃないぜ。
この世界の運命を変える大事な力になるんだから…世界を救う光を支える
大きな力になっていくんだから…な」
晃輝「………」
ユール「未来なんて、来るものじゃないね。
…まさか自分の姿を見れるなんて思ってもみなかったよ」
翔「光のエレメトロンか…あんたが本当の四部の主役なんだってな」
晃輝「…あんた等には関係ない。あんた等はあんた等の世界で
考えていいと思うぜ。闇のエレメンタルが絶対悪だっていう何の根拠もない考えをな」
ユール「言ってくれるね…でも。君は本当にそう思っているのかい?
あの『女の子』だから。そこまで悪をかばえるんじゃないのかい?」
晃輝「…さぁな」
翔「ひねくれてるね。ま、俺はそういうのは嫌いじゃないぜ。
好きになった相手を守るためには、文字通り悪魔に魂を売るのも悪くないんじゃないかな」
晃輝「…どうだかな」
ユール「じゃあ、僕達は失礼するよ。
…こんな世界じゃなくて、自分の信じる世界に帰らないとね」
翔「…じゃあな。……あ、そうそう。未来の俺!」
大人翔「なんだい?」
翔「飛鳥とは…どうなんだ?うまくいってるのか?」
大人翔「それは、自分で見る未来だよ。教えてもらうものじゃない」
翔「そっか。そうだよな。…じゃ、そろそろ行くぜ」
ユール「犯罪はしないでくださいよ。未来の僕」
バーン「安心しろ。おまえがかわらん限り私も変わりはしない」
ユール「……考えておきますよ。それじゃ」


価値観が同じになるなんて思っちゃいねぇよ。…だがな。
俺は。俺は俺の考えを貫き通す。世界がそれを認めなくても。
あいつが幸せになれない世界なんて…こっちから願い下げだぜ。

431 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/16(月) 00:41:34

晃輝「とりあえず落ち着いたな…」
紫音「それじゃ、張り切っていってみよ〜♪」

>>427(査問委員会シミュレート)
ソワカ「というわけで。我々も非常に気になっているあの二人の関係について審議したい」
プラム「え?あの二人まだ進展してなかったの?おっそいわね…」
翔「これ、言っちゃいけないことだろうけどさ。晃輝は昔いろんな
大人の女の人に貢いでもらって学費を稼いでいたって噂があったんだってさ。
だからさ、きっと大事にしたいんじゃないかな。初めて知った本当の恋って奴を」
珠洲「教育者の台詞とは思えません。社会問題ですよ」
璃沙「まぁまぁ。あたしもちょっと気になることがあってさ」
ソワカ「なんだい?」  璃沙「あたしたちエレメトロンは記憶が飛んじゃうことがあるわけよ。
…それでね。あの二人、実は記憶にないだけでヤルことはもうヤッちゃったんではないかと」
大「ぐぐ……一理ある」
真那「この間……更衣室で……紫音の……首筋に…赤い…斑点を…見つけ…ました」
波流「晃輝の兄貴はそんな男じゃないですよ!」
ソワカ「結論。これは一刻も早く真相を確かめなくてはいけません。
というわけで、晃輝と紫音の家に昨日から張り込んでる盗聴のプロ、
バーンさんにつながっていまーす。バーンさーん!」


バーン「……静かにしろ。聞こえんではないか」
源太郎「しかしまぁ、大層な装置じゃなあ。盗聴なんて紙コップで十分じゃろうて」
バーン「素人は引っ込んでいろ………動きがありしだい連絡する」
源太郎「はぁ。それじゃあいったん返しますよ〜」




紫音「む〜〜…首が痒いよ…」
晃輝「山で何かに刺されたのか?少し腫れてるな…」
紫音「季節はずれだよ…何でこんな時期に?」
晃輝「薬塗ってやる。こっち向けよ」
紫音「う、うん……」

432 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/16(月) 00:50:50

紫音(うわ…顔がすぐ近くだよ…なんか緊張する…)
晃輝「…終わったぜ。…どうした?ぼーっとしやがって」
紫音「え!?あ、あはは…なんでもないよ」
晃輝「……?」

>>428(パシャッ!?)
晃輝「バーン並みの反応だな…やるじゃねぇか」
紫音「何だかんだでやっぱり仲が良いんですね♪」
晃輝「惚れ薬か…結構平常心保ってるな伊神は…やるじゃねぇか」
紫音「何だかんだでやっぱりすごい人なんですね♪」


433 名前:五十嵐雄司・渡部恭 ◆.....8DAOQ :2006/01/17(火) 01:01:46

>>411(初詣は誰といきましたか。お賽銭で見得を張ったりしましたか?)
雄司「珍しく恭と行ったな。蓮も誘ってやろうと思ったけどよ、
   あの野郎『先に済ませた』とか言って拒否しやがった」
恭 「巫女さん見にやって来ると思ったんだけどね。
   またひなたさんと行ったのかな」
雄司「いや、ひなたさんは友達と行ったらしいぜ」
恭 「それじゃあ家族か、一人かだね。ひょっとしたら両方かも」
雄司「案外、磯崎と行ってるかも知れないぜ?」
恭 「それは現象としては面白いけど、確率的には低いかな。
   今の彼らは自主的に会おうとはしないよ」

雄司「んで、賽銭か?普通だろ」
恭 「多く入れるのは受験生と木村先生くらいだよ。見栄を張る意味もないし。
   僕らは高2なんだけど……もうこのネタも飽きられたかな」
雄司「頻繁に使いすぎなんだよ」
恭 「それにしても、賽銭って最終的に寺の金になるんだよね。
   神頼みのお金がある人のモノになるのも、ちょっと変な気がするね」
雄司「そう聞くと楽をしてそーな感じに見えるよなぁ。
   実際はいろいろ大変だってのは知ってるけどよ」

434 名前:名無し客:2006/01/17(火) 23:02:52

    _
  ( ゚∀゚) <僭越ながら恋人達にエールを贈らせていただきます。
  (    )
   |   |
   し ⌒J



    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡   さぁ、皆さんご一緒に、
  (  ⊂彡   キースッ!キッス!キッース!
   |   |
   し ⌒J


435 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/18(水) 07:50:09

親はいなかった。
親戚に迷惑はかけたくなかった。
親を殺した疑いがある俺は、自覚なしに周りを不幸にしていった。
勝手に家を飛び出した。

自分に出来ることは何でもした。
もともと汚れた体だ。失うものなんて何もない。

相手が満足するまで、ただ、ただ、人形のように相手をする。

一度だけ。心を開けた『相手』がいた。
その女は一緒に自殺する相手を探していた。
意識がなくなりかけるまで。俺たちは一つになった。ああ、そうか。やっぱり誰もが一人は恐いんだ。
二人なら何でも出来る気がした。何万回死んだって構わない。


睡眠薬を飲んだのに。
何で生きてんだよ。
この体が悪いのか。
この力が悪いのか。

ナンデフタリニシテクレナインダ。
ヒトリハイヤダ…ヒトリハイヤダ…ヒトリハイヤダ…ヒトリハ


紫音「晃輝?」
晃輝「……なんだ?」
紫音「晃輝は…その…好きな人とかいるの?」


お互いがお互いを求めあわなければ。一つにはなれない。
何かで読んだことがあった。
求めてもいいのか?
お前は俺を一人にしないか?


そんな、いつかの記憶。

>>434(恋人達にエール)
晃輝「…………」
紫音「あ、可愛い…」
晃輝「そこかよ!」

>>(キーッス キッス)
晃輝「くだらねぇ…」
紫音「そ、そうだよ!な、な、なんでいきなり…その…キスしなさいみたいな感じなの?」

さらに周りから期待の声。
ソワカ「キーッス!」
翔「キーッス!」
大「キーッス!」
プラム「キーッス!」

晃輝「………ちっ」
紫音「え?あ…」




ソワカ「野郎!光で目暗ましさせてる間に済ませたとかなんとか言いやがって!」
翔「眩しくて何も見えなかった…」
大「けっ!つまんねぇの!俺だったらあんなことやこんなことも
サービス精神全開でやってやんのによぉ」
プラム「まずは相手を見つけないとね。大は」
大「………はい」


頬に軽く、唇が触れる。
ちょっとびっくりしちゃったけど。
恋人になるのも…難しいなぁ。
でも。
やっぱり晃輝のことが好きだから。
次はわたしから。あなたに。
あなたがわたしをつかんで放さなくなるように。
タイセツな人を。
一人にさせないように。

436 名前:名無し客:2006/01/18(水) 20:20:04

古来より、誓い合った男女が品物を交換する風習が各地で見られるが、
近代に入り薬指に指輪をはめる風習が一般的になってきておる
西洋の伝承では薬指は心臓に繋がっていると言う・・・、
つまり、結婚指輪とは一種の互いを縛る呪いなのじゃ〜〜〜・・・。
・・・・・女性の方が強いらしいがの

437 名前:名無し客:2006/01/18(水) 20:36:02

アナタの友人の目の下にコソ〜リと悪役隈を付けておきました。

438 名前:黒咲紫音&プラム ◆5mKxkOU6og :2006/01/18(水) 21:08:57

>>437(あなたの友人に悪役隈)
プラム「紫音ちゃん…」
紫音「プ、プラムさん!どうしたんですか?苦しそうですけど」
プラム「や、やられたわ…私としたことが…くっ…」
紫音「どこをやられたんですか?わたしが吸い取りますから!」
プラム「お、お腹…」
紫音「お腹ですか?」
プラム「お腹のお肉を吸い取ってちょうだい〜!」
紫音「…………そ、そういうのはちょっと…」
プラム「ガガーン!紫音ちゃんがそんな冷たい子だとは思わなかった…
やっぱり闇のエレメトロンなのね。晃輝も悲しむでしょうね…
紫音ちゃんが人の苦しんでるのを心の奥底でほくそ笑んでいることを知ったら…」
紫音「わ、わかりました!やればいいんでしょう!」
プラム(ソワカの言ったとおりだわ。晃輝の名前をだせばなんとかなるって本当ね♪)




紫音「…今日もですか」
プラム「別に良いじゃない。減るもんじゃないし」
紫音「………はう…」
プラム「あれ?紫音ちゃん少し……いや、だいぶ『胸』大きくなってない?」
紫音「言わないでくださいよ!プラムさんのせいなんですよ!……もぅ。
最近調子悪くて吸い取った脂質をうまく発散できなくて…気付いてたらこうなっちゃったんです!どうしてくれるんですか!」
プラム「あらあら…私はてっきり晃輝くんに揉まれたかと…」
紫音「ばっ…///…そういうことじゃなくてぇ!」
プラム「まぁまぁ。よかったじゃない。これで晃輝くんもイチコロよ。自信持ちなさいな」
紫音「うぅ…そういうことじゃなくて…」


439 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/18(水) 21:27:27

晃輝(……………デケェ)
紫音(……見られてる?見られてるの…?…なんか…やだぁ…)

>>436(指輪交換とは)
紫音「そうだったんだ…でも、お互いに好き同士なら呪いだろうが祝福だろうが関係ないですよ!」
晃輝「じゃあ、どうして人間は離婚するんだろうな。
お互いの呪いの掛け合いに嫌気がさした夫婦の最後の選択なんだろうな」
紫音「でも…」
晃輝「結婚が人生の墓場なんて言葉をよく聞くが、まさにその通りだな。
互いを信じることから疑うことに変わるんだぜ?くだらねぇな」
紫音「晃輝のお父さんとお母さんもそうだったの?」
晃輝「…………さぁな」
紫音「あ!ちょっと待ってよ!…むぅ…うまく動けないよ…なんとかならないのかなこの体?」




少なくとも。俺の記憶の中には『幸せな家庭』はあることにはあった。
だけど。両親の死の謎をだしに使われたり、本当の記憶かどうかも定かじゃねぇからな。
…そう願いたい。俺は、一緒になることを、互いに束縛しあうことを
願った二人から生まれてきたということを。

440 名前:名無し客:2006/01/19(木) 01:53:00

呪い(のろい)とお呪い(おまじない)の違いはなんだと思いますか

441 名前:名無し客:2006/01/19(木) 10:40:09

先生!「萌え」ってなんですか!?

442 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/19(木) 11:51:21

気にしようと思わなくても、気にしてしまうことがある。
………今の俺はどうかしてんのか…?これじゃあバーン以下だ……
紫音「やっぱり晃輝も胸の大きい女の人が好きなの?」
晃輝「…俺に聞くんじゃねぇ…(やべぇ…マジで理性が……)」

>>440(マジナイとノロイ)
紫音「同じ漢字を使っているもんね。似てるようで似てないよね」
晃輝「俺は…善意と悪意の差だと思うぜ。相手に好意でかけるのがマジナイ。
  憎しみをかけてやるのがノロイだ」
紫音「でもさ、マジナイって自分にもかけたりするよ。
  手のひらにこう…人って書いて飲み込む!…とか」
晃輝「…まぁ、人それぞれってことだな。だが、ノロイのほうが何だか凶悪そうな響きがするのは俺の主観だろうか」
紫音「…人を呪わば…なんだっけ?えっと、確か自分にも災いがかかるって意味だったっけ」
晃輝「この体もある意味呪いがかけられてるようなものだしな…
  呪いをかけた本人は自分の仕掛けた呪いの力に負けちまったってことだな」

443 名前:焔翔&プラム ◆5mKxkOU6og :2006/01/19(木) 17:35:16

プラム「あらあら…紫音ちゃんには可哀相なことしちゃったわねぇ…」
翔「ま、大は小をかねるというし、胸を張っていけよ!」

>>441(萌え)
翔「先生にそんなこと聞くんじゃありません!」
プラム「あらあら。ソワカのタイムマシン騒動の裏情報じゃ、
   あなたのいた時代の仲間達は結構そういう『モノ』があったんじゃないかしら」
翔「むぐ…何を言うんだ。『世話好きの幼なじみ』や『薄幸のお嬢様』や『才色兼備のメガネッ娘』なんて…」
プラム「あらあら。ちなみに噂の奥さんは誰なのかしら?」
翔「し、知らねぇ!大企業の婿にとられたものの養父と反りが合わず家庭も冷めつつあるなんて知らねぇ!」
プラム「…ま、臨時ながら教師をやってる理由はわかったけど…肝心の質問には答えなくていいのかしら?」
翔「…え〜…つまりはな。その…心の底から好きになったもののちょっと変わった言い方ってことで!
 じゃあ、今日の授業はこれで終わり!」

444 名前:名無し客:2006/01/19(木) 22:23:23

うぅ〜むチョコレート商戦が
そろそろ始まりますね〜、という訳で
つ[業務用チョコレート(1kg)]

445 名前:女性キャラいっぱい(新キャラ含む) ◆5mKxkOU6og :2006/01/19(木) 22:49:55

甘く、苦く、そして切なく。
湯煎のごとく意中の相手を溶かして溶かしてモノにしろ!
乙女達の戦いが今、幕を開ける!


>>444(業務用チョコレート)
紫音「すごい…こんなにたくさん!」
璃沙「これだけあれば、あ の 日 には困らないわね」
珠洲「私の氷でしっかり保存しておきますので。お心遣い感謝します」
真那「あり…が…と」
プラム「…でぇ、あなたたち。いったい誰に渡すつもりなの?
   お姉さんには教えてくれるわよね」
璃沙「いくらプラムさんでもこれだけは教えられないわね」


みなさ〜ん!私たちも中間に入れてくださ〜い!


セレイン「ふぅ。お久しぶり、みんな」
紫音「セレインさん!どうしてここに!?体の方は大丈夫なんですか?」
セレイン「大丈夫大丈夫。体のマヒはリハビリでなんとか治ってきたし、
    初代ヒロインとして顔を見せなきゃいけないと思っていたし」
飛鳥「地球からやってまいりました。鳳凰飛鳥です」
珠洲「翔さんの奥様ですね。わざわざご苦労さまです」
飛鳥「ラスタシアに来るのも久々ですね…やはりのどかで良いところです」
ルーン「失礼するぞ」
プラム「スティアラウ女王まで!いったいなんなの?」
ルーン「…たまには羽を伸ばしたくてな。黙っておいてくれぬか、リレイヴよ」
プラム「ま、別に構わないわよ。女の子にはかわりはないし」
ルーン「…すまぬ」
真那「旧作ヒロイン集結…あ…また…私の影が…薄く……」
璃沙「さーて、もう戦いは始まってるわよ。みんな!がんばろっ!」


おーっ!

446 名前:磯崎七海・河辺ひなた ◆.....8DAOQ :2006/01/20(金) 21:46:27


ひなた「ななみちゃん、こないだはおたのしみでしたね」
七海 「誰から聞いたんですかそれ」
ひなた「誰かから。やっぱラブコメっていいわよね〜」
七海 「ラブコメにしないでください。あれはニセモノです」
ひなた「惚れ薬飲んだって事も知ってるけど」
七海 「……ホントに誰から聞いたんですか?」

>>413(・・・・・・ヤラナイカモラ〜、( ´∀`)つt[])
ひなた「ウホッ、いいオトコ!」
七海 「何ですかそれ……」
ひなた「やらないかって言われたらこう返すのが礼儀なのよ?
    男同士でやっても言い返すの。ってかそっちがホントなんだけど」
七海 「男が言われても、って……ホ、ホモ?」

>>418(・・・・・・コップカエタモラ〜、(´・ω・`)つc□)
ひなた「ウホッ、いいコップ!」
七海 「何がやりたいのかよく分かりませんが」
ひなた「飲めって事じゃないの?」
七海 「それなら、この間酷い目にあったから遠慮します」
ひなた「変だけど何もたくらんでなさそうよ、この人」
七海 「念を入れてです。そりゃ相手には悪いと思いますけど。
    ってわけで、悪いけど遠慮するわ。
    でも安心して。ひなたさんが二杯分飲んでくれるってさ」
ひなた「私に押しつけるんかい……」


447 名前:磯崎七海・河辺ひなた ◆.....8DAOQ :2006/01/20(金) 21:52:52


>>419(好きな人の特徴を教えて下さい・・・ )
ひなた「みんなに言いふらすぅ?まあ別にいいけど。
    強い人がいいな。私のワガママに耐えて、あまつさえ反抗してくれそうな人。
    私のカレシはそうじゃないと、私に飲まれて大変なメに逢うだろうしね」
七海 「伊神とは全く違うタイプですね」
ひなた「弟としてなら控えめがちょうどいいんだけどねー。
    普段の蓮クンはちょっと弱いかなぁ」
七海 「ひなたさんをいろいろ超える人って滅多にいないと思います。
    バカの五十嵐でもああだし」
ひなた「むーっ、カレシ募集ってわけじゃけど……なんか寂しいわね、それ。
    でさ、七海ちゃんも厳しそうね」
七海 「っていうか好きなタイプとかいませんから。男嫌いだし」
ひなた「っていっても、日常男に会ったら即ラリアットかますような事はしないんでしょ?」
七海 「わたしゃ通り魔ですか?」
ひなた「言ってるほどは男を目の敵にしてないって思ったんだけど」
七海 「……何にしても信用はしませんね、間違いなく」
ひなた「本当にぃ?時折貴方見かけるけど、
    あんまりそういった感じには見えないなぁ」
七海 「……なんかツッコミ厳しくないですかひなたさん?
    とにかく私は男と相容れないんです!以上っ!!」


448 名前:名無し客:2006/01/20(金) 22:02:07

ちょっと男性陣に一服
(ふぁんたじ〜な眠り薬)盛ってくる

ミサッ

449 名前:男性キャラいっぱい ◆5mKxkOU6og :2006/01/21(土) 02:28:27

人気と出番は比例する。
それはオリキャラの世界でも同じこと。
守るのは地位かプライドか。本命持ちはやや有利か?
男たちの戦いも静かに幕を開ける……


>>448(一服盛ってくる)
晃輝「わざわざご苦労さまだな。業務用スーパーとかに行かねぇと売ってねぇだろこういうの」
大「去年までは戦い戦い戦いの毎日だったからな。今年は…色々期待できそうだぜ」
晃輝「……あぁ。何でいきなりチョコなのかと思ったがそういうことか」
大「どうだ?今からちょっと覗いてみねぇか?」
晃輝「バーンじゃあるまいし。別に興味あるわけじゃねえし」
ソワカ「本命持ちは余裕だな。確実に一個貰えるからって調子に乗んな」
波流「さすが兄貴っすね。他の人とは器が違う!」
晃輝「…くだらねぇ」
バーン「チョコ…か。私はビターが好きだ。ホワイトは舌に残る感触があまり好ましくない」
翔「こだわりがあるんですね。…チョコなんて学生じゃなくなってからはさっぱりですよ」
源太郎「とにかく、女性陣の愛のこもった結晶を心待ちにするかのう」
大「源さん、本気で貰えると思ってんの?」
翔「こらこら。大人をからかうんじゃないよ。ねぇ、源さん…源さん?源さん!?」
バーン「晃輝!しっかりしろ!」
波流「あ…れ…なんか…眠い…」
晃輝「く…意識が…」
バーン「むぅ…夕食に何か仕込まれていたか…」
翔「紫音ちゃんの料理と安心したのが失敗………グゥ」
大「むにゃ〜〜ぐお〜〜!」


450 名前:名無し客:2006/01/21(土) 12:25:36

楽して筋肉を付けたい方にブルワーカーを用意しました!

451 名前:名無し客:2006/01/21(土) 12:44:12

ちょっと小粋な行き着けの店とかありますか?

452 名前:角川波流&西園寺真那 ◆5mKxkOU6og :2006/01/21(土) 19:45:48

はるちゃ〜ん。
はるくんってかわいいね。

……むかつく。ボクは立派な男なのに。バカにしてるとしか思えない。
晃輝の兄貴を見習って今日も頑張って特訓するんだ!見てろよ!

>>450(ブルワーカー)
真那「波流…波流…」
波流「真那さん、どうかしたの?……それ、何?」
真那「そこで……心良い方にいただきました」
波流「なになに…?『これであなたも男前!マッスルブルワーカー!』」
真那「男といったら……逞しい…肉体…です」
波流「真那さん、ボクが使ってもいいの?」
真那「ええ…頑張って下さい……ね」
波流「うん!これでボクも男前だ!ふんぬぅうぅうぅ!」
真那「………」
波流「…う、動かないよこれ、壊れてんじゃないの?」
真那「貸して…もらえますか?」
波流「え、あ…」


真那「問題は…ない…です。普通に動かせます」
波流「そんな……ウソ……」
真那「エレメトロンとして…このくらいはこなせないと…畑は耕せません」
波流「女の子の真那さんより力が無いなんて…ショック…」
真那「…鍛えるのです。一緒に土を耕しましょう。…土と共に生きれば…力は自ずと…身につきます」
波流「え?あ?ちょっと!なんでボクが?真那さぁん!離してぇ!」
真那「人夫…確保」

453 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/21(土) 20:15:57

紫音「波流くん、大丈夫かな…」
晃輝「あいつの甘い考えを変えるいい機会だろ。真那に任せておけよ」
紫音「……信頼してるんだね」


>>451(小粋なお店)
紫音「いらっしゃいませ♪雑貨屋『マツチヨ』へようこそ!」
晃輝「宣伝してんじゃねぇよ…」
紫音「だ、だって!お父さんのお店だもん!自慢しちゃダメなの?」
晃輝「小粋ではねぇだろ。雑貨屋なんだから」
紫音「…じゃあ、どんなお店にすれば小粋になるの?お父さんが帰ってきたら相談してみるから」
晃輝「……悪い。今のままで十分だ。マツチヨは小粋なお店だ」
紫音「でしょ!と、言うわけで…服に薬に花に。使い捨てエレメンタルまで。
   喫茶室もあるので、優雅な一時もお過ごしいただけます。
   何でもそろえる雑貨屋、『マツチヨ』にどうかお越しくださいませ♪」
晃輝「そういえばいつ帰ってくるんだよ…あの二人は…」
紫音「お店のほうはアルバイトさんにほとんど任せっきりだしね」
晃輝「休日は手伝ったりもしてるんだがな…さすがに辛い」
紫音「お父さんとお母さん…どこまで旅行に行ったんだろ…」

454 名前:名無し客:2006/01/23(月) 11:35:28

バンドを組むとしたら誰がどの楽器担当になりますか?


455 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/23(月) 23:28:54

少し前。
魔物に苦戦する軍隊の駐屯地で、こいつが血を吐いてぶっ倒れた。
過労。毒。麻痺。火傷。骨折。その他もろもろ。
……馬鹿野郎……人のことより自分の回復許容範囲を考えろよ……
お前一人の…体じゃないんだぜ。

紫音「…ごめん」
晃輝「回復は薬で足りる。…無理すんじゃねぇよ」
紫音「……あの…」
晃輝「なんだ?」
紫音「……ううん。なんでもない」


紫音「あれからなんかおかしいんだよ…力がうまく安定しない…」
晃輝「…そういえば俺もだな。なんか最近調子が悪い」
紫音「いざというときのためにも、何かしておかないとダメな気がするよ」
晃輝「…そうだな」


>>454(バンドを組むとしたら)
晃輝「軽音なら軽くだが触ったことはあるぜ。たまに学校でやるしな」
紫音「わたしはあんまり…あ!じゃあさ、わたしボーカルじゃダメかな?」
晃輝「いいんじゃねぇか?メルドーラのど自慢で優勝したくらいだしな」
紫音「…あの後大変なことになったけど……」
晃輝「…悪い」
紫音「ううん!そういうつもりで言ったんじゃないの!気にしないで」
晃輝「そうか…」
紫音「他の人はどうだろ。みんな楽器できるのかな?」
晃輝「さぁな…まぁ、あくまでイメージとしてまとめれば…」

ボーカル 紫音
ギター  ソワカ 大
ベース  晃輝 バーン
ドラム  源太郎
シンセ  璃沙


紫音「一度みんなで本当にやってみたいね、バンド!」
晃輝「そうだな。機会があったら収集かけてみるのも悪くないかもな」
紫音「体の調子悪いのも治っちゃうかもしれないしね♪音楽には不思議な力があるって言うみたいだし」
晃輝「…さぁ、な」

456 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2006/01/24(火) 02:29:28


>>421(顔の部分の写真を切りだして作った
合成とバレバレな写真を相方さんに預けておきました・・・・・・・・・逃げますから捜さないでください)

蓮 「磯崎ぃ!>>421に渡された俺の合成写真をよこせ!」
七海「あんなもん速攻で刻んで捨てたわよ気持ち悪い!!」
蓮 「……本当だろうな?」
七海「ホントよ!あんなモノ二度と見たくないわ!」
蓮 「……えーと、気持ち悪い……って、どんなの?」
七海「なんだか知らないけどイボイボっぽいのが」
蓮 「いぼいぼぉ?」
七海「渡部に聞いてみたら『【はすこら】じゃないかなぁ?』とか言われたわ。
   ……怖いからそれ以上何も聞かなかったけど」
蓮 「そんなに言うほど恐ろしいのか……?」
七海「あんたも、これ以上深く考えないのが身のためよ」
蓮 「そ、そうか……
   (磯崎にここまで言わせるとは……でも一応後で恭に聞いてみよう……)」

【本気で気持ち悪いブツです。調べるときは自己責任でお願いします】


>>423(・・・不埒にも幼い少女を付回す
悪逆非道変質者の手配書(美化50パーセント×マイナス)をここに貼っておきますね。)
七海「やーねぇ。実はあんたの変装した姿だったりしない?」
蓮 「やらねーよ!ってか無理があるだろ、
   見るからにマイナス50%美化した男と一緒にされたくないぞ」
七海「えー、でもあんた何か胡散臭いし。
   ことわざにもあるでしょ?一寸先は伊神って」
蓮 「そんなに俺は信用できんか……?」


457 名前:名無し客:2006/01/24(火) 15:45:11

お金を貸してください!ほんの少しでいいんです!

ほんの・・・100万ほど。

458 名前:名無し客:2006/01/24(火) 19:35:33

なんと、雑貨屋『マッチョ』とな!?
やはり、男らしい大金鎚とか大戦斧とかプロテインとかワセリンとか置いてありますか?

459 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/24(火) 23:03:50

正義とか、悪とか、誰が決めることだろうか。

俺は、知らない。知りたくもない。

>>457(お金を貸してください)
紫音「ひゃ…100万円!?」
晃輝「いや、普通に考えて無理だろ。大体見ず知らずのあんたにそんな大金貸せるわけねぇだろ」
紫音「いったいそんなたくさんのお金、何に使うんですか…?」
晃輝「よほど金に困ってんのか…重度の馬鹿か。くだらねぇ。
   銀行でもサラ金でもヤミ金でも好きなところで借りればいい。それができないのなら…」
紫音「あの、よかったらうちの店で働きませんか?頑張って働けば100万なんてすぐに貯まりますよ!」
晃輝「何でそうなるんだ…」
紫音「借りるのは最後の手段です。働けるなら働かないと!」
晃輝「……そうだな。それができるんなら、な。じゃあまずは接客でもやってもらおうか?」
紫音「はい。お店のエプロンです。頑張って稼いでくださいね♪」

>>458(雑貨屋『マッチョ』)
紫音「違いますよ〜『マッチョ』じゃなくて『マツチヨ』ですよ」
晃輝「…まぁ、あの人の風貌はマッチョそのものだがな」
紫音「マツベル・チヨリータ。略してマツチヨ。自分の名前を短くして、お店の名前にしたんだって」
晃輝「そういえばお前…姓はそのままなんだな」
紫音「うん。お父さんがそのままのほうがいいって。
   名前のバランスが悪くなるからって気を遣ってくれたの」
晃輝「細かいところにこだわらない人だからな…あの人は」
紫音「で、お店の品物を知りたいんですか?えっとですね…はい。各種装備品や薬類はすべて取り揃えておりますよ」
晃輝「以外と品揃えが豊富なんだよな。あの人、何かと顔が広いみたいだからな」
紫音「斧や金槌はもちろん、エレメンタルフラワーの属性付加済みの杖や剣も置いてあります」
晃輝「今考えるとすごい人だな。マツベル流ハッスルマッスル体操とかいう格闘術を使うし」
紫音「だって、わたしを養子にするくらいだもん。
   …世界中を敵に回すようなものなのに。本当にすごい人だよ」
晃輝「エレメトロンのことも分かってくれてたからな…
   近所の人も暖かく迎えてくれたじゃねぇか。あんまり卑屈になるな」
紫音「うん…そうだよね。感謝しなくちゃ。ラスタシアやエレファンス、地球なんて関係なく
   エレメトロンをちゃんとした人間として迎えてくれたんだもんね」
晃輝「二つの世界を繋いだのは…紛れもなくお前なんだ。自身持て」
紫音「うん!」




晃輝「倉庫には怪しい『ドーピング』アイテムもあるな…
   いったいどんなヤバい連中と商売していたんだろうな…あの人。
   裏ルートで大国に武器を捌いてるって噂は本当だったんだろうか…」

460 名前:名無し客:2006/01/25(水) 16:04:38

好きな人に告白するときはやっぱりラブレターですかい!?

461 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/25(水) 23:22:36

可能性が少しでもあれば。
人は一生懸命になれる。
良い意味でも悪い意味でもな。

>>460(好きな人に告白するときはやっぱりラブレターですかい!?)
晃輝「同意を求めんな。あんたの好きなようにすればいい。…まぁ、気持ちが伝わるならそれでいいんじゃねぇのか」
紫音「ラブレター…なるほど」
晃輝「…まぁ、下手をすると書いた覚えのないラブレターを自分が書いたと勘違いされるかもしれないしな。そこは気を付けるんだな」
紫音「あ、あはは…蓮さんも大変だよね…」
晃輝「ああいう状況を楽しんでいるんだろ。よく分からねぇがな」
紫音「真剣な気持ちなら、きっと相手に伝わるよ!応援することしか出来ないけど、頑張って!」

462 名前:名無し客:2006/01/26(木) 14:12:13

正しい告白のお手本を見せてください!参考にしますんで。

サア!

463 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/26(木) 19:50:26

少しは…マシになったんじゃねぇのか?
まぁ、どうでもいいがな。
>>462(告白の手本)
晃輝「……俺に何を期待してるんだ?人を真似てどうこうできる問題じゃねぇだろ…」
紫音「手本って言われても…困ったなぁ…」
晃輝「言葉を飾る必要なんて…ない。要は気持ちだ。素直に自分の言いたいことを言えばいい。
   なにも直接言うだけが手段じゃない。手紙を使うにしろなんにしろ、要はあんたの気持ちがしっかり伝えることが出来るか…
   そんなもんだろ」
紫音「…晃輝が親身に答えるなんてめずらしいね」
晃輝「気紛れだ。ただの気紛れだ。らしくねぇのは解ってるさ」
紫音「そんなことないよ!…わたしは、晃輝は本当は優しい人だって知ってるもん」
晃輝「………」
紫音「ひねくれてるふりしてるけどっ!…本当はちゃんとみんなのこと考えてくれてるし…
   だから、わたしは晃輝のそういうところも…好きだから」
晃輝「………ッッ!」
紫音「…意地悪なところも優しいところも全部、全部の晃輝が大好きだから」
晃輝「…………紫音」




紫音「……はい。これくらい真剣に気持ちを伝えれば絶対大丈夫だよ!」
晃輝「……おい……そういうことか」
紫音「えへへ…晃輝でも顔赤くなるんだね♪」
晃輝「…お前も十分赤いじゃねぇか、馬鹿」


464 名前:名無し客:2006/01/27(金) 22:17:04

つ[いかにもラスボス然とした漢の写真]
ミ [いかにもラスボス然とした漢の写真]

465 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/27(金) 22:53:18

なんとか来れたな。…じゃ、レス返すぜ。

>>464(いかにもラスボス然とした漢の写真)
紫音「うわぁ…わたし変な顔してる」
晃輝「何を見てるんだ?」
紫音「みんなで旅をしていたときの写真だよ。ほら、これはスティアラウの舞踏会。こっちはサンドラ砂漠」
晃輝「…懐かしいな。もう、頭のなかにこんな記憶はないと思っていたけどな」
紫音「えへへ…昔の写真みればその時のことすぐに思い出せるからね」
晃輝「まぁ、な。そう考えれば写真ってすげぇんだな」
紫音「…あれ?」
晃輝「どうした?」
紫音「こんな写真撮ったかなぁ?」
晃輝「…だれだこいつ」
紫音「なんか…恐い。この写真みてると頭の奥がちりちりする…」
晃輝「ああ…思い出したぜ。まぁ、今となっちゃ俺や紫音にはまったく関係のない奴だ」
紫音「そう…だよね」
晃輝「この『ラスボス』を吹っ飛ばした際に、頭の中も全部吹っ飛んじまってな。
   よく覚えちゃいなかったが…少しずつ、ぼんやりとだが浮かんできたぜ」
紫音「…本当に写真の力ってすごいよね。無くなった記憶を一瞬で蘇らせることができるんだもん。
   嫌な記憶も…しっかりと目蓋の裏に焼き付いてるよ」
晃輝「…ソワカを綺麗に老けさせたような奴だったな。親子だとは聞いてたが、あそこまで似ていたとはな」
紫音「うん。…もう、あんな光景は二度と見たくないよ…」
晃輝「違いねぇ。気分が悪いぜ。こんなすかした奴に次々と仲間がやられていくなんてな」
紫音「………うん」
晃輝「なんにせよ、この写真はどうするんだ?気味が悪いなら捨てるが」
紫音「一応とっておこ。あの時のことは、絶対忘れちゃダメだと思うから」
晃輝「印象が強い記憶ほど反動で強い力が放てるからな。まぁ、いいだろ」
紫音「…うん」

466 名前:名無し客:2006/01/28(土) 20:39:20

ものごっついゴスロリドレスを
男性の方を受取人にして送りつけてみました!!!

467 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/28(土) 22:54:53

紫音「あのね」
晃輝「なんだ?」
紫音「お父さんとお母さんもうすぐ帰ってくるって!」
晃輝「…そうか。良かったじゃねぇか」
紫音「え?…あ、うん」

>>466(ものごっついゴスロリドレス)
ぴんぽ〜ん
紫音「あ、はいは〜い」
晃輝「荷物が届いたのか?」
紫音「この前のクロスワードの懸賞かなぁ?」
晃輝「んなわけねぇだろ」
紫音「あれ…?晃輝宛てだよ」
晃輝「俺宛て?なんだ…?」


晃輝「なんだこれ」
紫音「ドレス?」
晃輝「…ずいぶん派手だな」
紫音「すっごいね」
晃輝「…さて、間違いなく宛て間違いだな…」
紫音「間違いが?間違いなく?あれ?」
晃輝「混乱してんじゃねぇよ。とりあえず…今の時間じゃどこも開いてねぇしな。
   …預かっておくか」
紫音「うん」
晃輝「ったく。くだらねぇ。面倒だ。手間かけさせんじゃねぇよ」
紫音「…ねぇ。本当に間違いなの?」
晃輝「そうじゃなかったらどうだって言うんだ?」
紫音「え!?あ、うん。…晃輝ってこういう服とか好きなのかなあって」
晃輝「さぁな。俺の好みなんて関係ないだろ。なんだったらお前が着るか?俺の好みになるかもな」
紫音「あ…あはは…ごめん。わたしには無理です。無理でした」
晃輝「解ればいい。じゃ、明日にでも問い合わせしておくから」
紫音「…怒ってるの?晃輝」
晃輝「それが分かってるならそれ以上しゃべるな」
紫音「…ご、ごめ」
晃輝「しゃべるな」
紫音「あう…」
晃輝「……荷物まとめねぇとな。実家にも連絡付けねぇと。ちょっとでてくる」
紫音「あ…」

468 名前:名無し客:2006/01/30(月) 18:59:12

一番の敵役の方に必殺の一撃を叩き込めぃ!!!

469 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/30(月) 23:06:34

長いようで短かった同居生活もこれで終わりだ。
…清々したぜ。これで無駄に神経をすり減らさないで済むんだからな。

紫音「………晃輝」
晃輝「なんだ?手伝いならいらないぜ。準備はもう終わった……!?」

>>468(一番の敵役に必殺の一撃)

理由はわかんない。わたしは頭も良くないし、自分で自分を押さえられないくらい弱い。
でも。わたしの体は地球への転送装置に向かおうとすれ晃輝の進路をふさいでいた。
「何のつもりかしらねぇが…いきなり攻撃してくるってことは何か理由があるんだろ」
不機嫌そうな顔で晃輝はこっちを睨んでくる。あたりまえだよね。ごめんなさい。心の中で必死に謝る。
「一体何がしたいんだお前。…引き止めたいのか」
からかうように軽く笑いかけてくる。心の奥がちくりと痛んだ。


そうだよ。引き止めたんだよ。あなたはそんなに重大には思っていないだろうけど。
わたしの手は、あなたと離れるのを必死に拒んでいる。あの時、半分の体で握られた晃輝の大きな手。
離れたくない。離れてたまるか。…嫌な奴だね。わたしはわたしが大嫌い。
こんな力も、こんな髪の色も。あなたが傍にいないと何も出来ない自分も。

大嫌い。


「ちっ…!」
無言で襲い掛かってくる紫音にいらつきと疑問を感じながらも、
晃輝はなるべく怪我をさせないように紫音の体を打ち据える。
「…まだっ!」
紫音の背中から紫色の羽があふれる。フルクロウ。体内のエレメンタルの蓄積魔力を放出した。
「………っ!」
「うああああああっ!」




あいつは特殊だ。普通、闇のエレメンタルは敵の体力や精神力を吸い取る戦いをする。
あいつの場合、それをやらない。いや、やろうとすれば出来るんだろうけど、あいつはそれをやらない。
相手の痛みや、憎しみ、恨み、負の感情もろもろを吸収して自分の小さな体に背負いこむ。
だからだろうか。不安定なんだよな。たまにおかしくなるし、記憶も吹っ飛ぶし。
最近様子がおかしかったのもそれが原因だと思っていた。…そう思いたかった。

あいつを狂わせていたのは…俺か。


…ああ、分かったぜ。一番強力な一撃で、お前の負の感情を吹き飛ばしてやる。


「……好きだ」


「……えっ?」


「……好きだ」


「こ…うき?」


「好きだって言ってるんだよ。聞こえねぇのか?」


愛の告白ほど、相手に響く一撃はねぇだろ?

…俺はもう、逃げない。こいつと一緒にどこまででもいってやる。
それが、俺の願いだったのかもしれない。

「わたしも…好きだよ」

ほれ見ろ。即死級の一撃だ。


ソワカ「やったーっっっ!やっと!これでやっと二人ともお幸せになぁ!」


まぁ、この記憶が、無くならないことを、祈っとくぜ。

470 名前:名無し客:2006/01/31(火) 21:46:47

貴方々の今後の助けに成る物をば・・・・、
つ◎
     _____
   /  /   /|
    | ̄ ̄ ̄ ̄| .|
    |   ミカン |/
    ̄ ̄ ̄ ̄
ガムテープとダンボール箱ですが要りませんか

471 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/01/31(火) 23:18:52

…しばらく留守にする。
まぁ、定期連絡はするさ。…やれやれ。結局、もとの鞘かよ。

>>470(ダンボールとガムテープ)
晃輝「悪いな…こいつの余計な荷物を詰め込むために、箱を増やそうとしたとこだ。ありがとな」
紫音「そんな言い方しなくても…はう」
晃輝「…まぁ、なるべく荷物は減らせ。身軽なほうが何かと便利だ」
紫音「…でも」
晃輝「しばらくしたら帰ってくるんだ。マツベルさんも帰ってきたんだし、大丈夫だ」
紫音「カ、カメラはダメ?写真とか、いっぱい撮りたいし!ほら、アルバムホルダーとかも必要でしょ?」
晃輝「…お前が一番のお荷物だっていうのはよく分かった…」
紫音「そ、そんな言い方しなくても…はうぅ」
晃輝「詰めるんなら早くしろ。今夜中に発つんだからな」
紫音「あ…うん」
晃輝「ピッ……もしもし。翔さん?あぁ。…分かった。とりあえず今夜はお世話になります。
   …去年まで使ってた部屋に連絡はしておきましたよ。とりあえずそこで。…はぁ。あさひちゃんの…夜泣きがうるさい。あぁ、大変っすね。
   それじゃあ、今から向かうから。…ピッ」
紫音「今日は翔さんの家に泊まるの?」
晃輝「ああ…その後は、下宿先に知り合いがいたから、安く部屋を貸してもらう」
紫音「…うん」
晃輝「何緊張してるんだ?恋人同士が同棲することがそんなに珍しいことか?」
紫音「え、あ…ぁ…」
晃輝「………ちっ…」

472 名前:魅惑状態の二人 ◆.....8DAOQ :2006/02/01(水) 22:17:28


>>428(>>425つ[◎]パシャッ!?)
七海「あっ!!」
蓮 「またこの手のか……」
七海「なに冷静にしてるのよ!さっさと追うのよ!」
蓮 「む、むぅ…まあ、そうだな」

(>>428のカメラが再びこちらを向く!)

七海「あ、危ない蓮っ!」
蓮 「なッ!?」
ドガッ!


蓮 「痛い……何すんねお前……」
七海「いやいや、また>>428に写真撮られたら嫌でしょ?
   だからアンタだけでも視界からはずしておこうと思って……」
蓮 「………蹴り飛ばしたの、シャッター押された後だったように思えるんだが」
七海「う、うるさいわねぇ。
   間に合わなかったのよ!文句ある!?」
蓮 「いや、まあ、別に………
   それにしても……今まで名前呼ばれた事が無かったんだよな、そういえば」
七海「あ………ま、まあ、勢いのせいね、レンレン」
蓮 「その名を呼ぶな。



蓮 「まあヤツには結局逃げられたが、多分大丈夫だろ。仮に真偽を聞かれても…」

>>427(悪友達による査問委員会が開かれたらドンナ事になるかシミュレートして下さい
。)
【シミュレートというか想像開始】

恭 「被告人に問う!汝らは本当に仲が悪いのか!」
七海「そうだって何回も言ってるでしょ!?」
蓮 「っつーか、査問委員会なのか、これって」
恭 「ならば問う。先日、二人で顔を見合わせていたのは何だったのか!」
七海「だぁあっ!そんな一回二回程度の行動を証拠に出来るわけ無いでしょーがっ!」
蓮 「あのときはだまされて惚れ薬を───」
七海「あんたは黙っとれ!!」

【ーー想像終了ーー】

蓮 「……とまあ、こんなところが妥当か。
   適当に終わらせることが出来るだろう。何かと嫌だがね。
   たまーに持ち上がるからな、こーいうジョークは」
七海「勘弁して欲しいわ……
   言い争いがそこそこ話題になるとはいえ」
蓮 「まあ話題性のある人間だと思えば」
七海「よくそんなアホなこといえるわね…こんなアホらしい知名度は捨ててやりたいわ」


473 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2006/02/01(水) 22:22:19


七海「あの時は酷い目にあったわ。
   ……で、さすがに速攻で時間進行って無理があると思うんだけど」
蓮 「ハッハッハー気にしまセーン」
七海「変なしゃべり方で誤魔化すなよ……」

>>434(煽り)
七海「そんなエールはいらぁあああんっ!
蓮 「ご一緒にじゃねーっての!」
七海「こんなヤツとキスするくらいなら……
   他の罰ゲームか猛特訓かの方がマシよ!」
蓮 「例挙げようとしてためらったなお前。
   例といえば、小説版リナは冒頭で魚人と『やる』くらいなら、
   そこら辺の人にキスして回った方がマシという危険なことを言っていたな。
   あれもスゲェ例だと思ったな。どうでもいいが」
七海「いや、思い出し笑いはいいから。どーすんのよアレ」
蓮 「あまりに五月蠅かったら魚の鱚[きす]をくれてやろう」
七海「そんなシャレで解決するかっ!」


>>436(『結婚指輪は互いを縛る呪い』だとか云々)
蓮 「なにその迷信ふざけてるの」
七海「アンタの方がふざけてんでしょ。
   長く一緒にいたいとかって思いが込められてるのかもね。知んないけど」
蓮 「まあ生活の上じゃあ『繋がる』事もありそうだしなぁ」
七海「……己の発言に責任を感じなさいアンタは」


474 名前:名無し客:2006/02/02(木) 19:54:14

バレンタイン用に
家庭で出来る魔女グスリの調合表痺れ薬・酩酊薬・嘘を付くと激痛がくる薬
と材料を置いておきますね・・・。

475 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/02/03(金) 11:32:06

紫音「恵方まき作ったよ〜」
晃輝「節分といったら豆まき。…そういう時代じゃなくなったということか」
紫音「ほら、気合い入れてまいたから、すっごく太くなっちゃった」
晃輝「…乗せられてる気がしないでもないんだけどな…まぁ、ちょうど昼飯時だしな。貰うぜ」
紫音「それじゃあ南南東を向いてっと…いっただっきま〜す♪
   あ〜〜〜〜……ガッ!」
晃輝「?」
紫音「ああ…あ、あがが…?あが〜〜〜…」
晃輝「…外れたか…顎」

>>474(魔女グスリの調合方と材料)
紫音「…………」(しゃべれないよぅ…はぅ)
晃輝「ちっ、少し待ってろよ」
紫音「?」
晃輝「魔女の薬の調合本とやらにはあらゆる薬の作り方が書いてある。
   …顎を治す薬の作り方は……」
紫音(あ…それ違う…)
晃輝「……専門外だな…まったくわかんねぇ…まぁいい。こんなものだろ」
紫音(…ああ…どんな薬かまったく分からない…なんか変な色してるし)
晃輝「そらよ、飲め」
紫音「ガババっ!?げほっげほっ!」
晃輝「…気管に入っちまったのか?大丈夫か?」




古来より、魔女が作る薬は大変効果が高いと有名だ。だが、当然リスクも高くつく。


紫音「………ががが」
晃輝「お、おい…」
紫音「がぴおさなたまかならわやまぬひしきあたわーーーー!」
晃輝「……顎は元に戻ったが…いよいよおかしくなりやがったか」


(後でしっかり治してやったが、しばらく紫音は機嫌を悪くしていた)

476 名前:名無し客:2006/02/04(土) 18:40:55

諸兄らのバレンタインについての定義を聞こう!
そは、愛を告白する日か!?
そは、愛を確認する日か!?
そは、愛を感謝する日か!?




(以下略

477 名前:名無し客:2006/02/05(日) 09:52:58

自殺を考えた日はありますか?

478 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/02/06(月) 00:15:47


>>432(お二人さん)
伊神蓮
「ちぃいっ!見られてたのか!?
……まあ見られていたのなら仕方がない。
一部始終見てたって事は、あれが誤解だって事も分かってるな?
ならそれでいい。うん。」



>>437(悪役隈つけられた)
蓮(隈付き)「私は悪役です」
雄司   「バ…バカな!何を言ってるんだこいつは!?


  ……とでも言えばいいのか?」
蓮 「うむ」



>>440
雄司「『お』があるか無いかだろ」
蓮 「…………確かに一文字違いではあるが…
   おまじないがプラスで、のろいがマイナスか?」
雄司「おまじないだと自分のHPを犠牲にして対象のHPが回復して
   のろいだとステータス異常になる」
蓮 「それはゲームの話だろ……」


479 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2006/02/06(月) 00:18:39


>>441(萌え)
七海「ここは一つ専門家の伊神先生に聞いてみましょう!」
蓮 「専門家じゃないっつーに。
   …故に、これから語ることは想像がかなり含まれるが。
   萌え……いわば、好みのタイプの異性か同姓の仕草を見て
   心が和む状態、とでも言えばいいのか?的はずれな感じがするが。
   一説には『自分が上位になれる』が絶対条件とも言われる。
   いや、体位の意味ではないが」
七海「ンな下品なジョークが言いたいだけかい」
蓮 「いや。もし一説が正しいとしたら、だ。
   俺も同類だが、かくも萌えとは思い通りに描かないと気が済まんのか、とかそういった事を思った。」
七海「いやそれ個人的所感じゃない……説明になってないし」
蓮 「かくも難しきかな、萌え。
   あと思うのは、オタクサイドでこの言葉が流通して以来本体の意味がますます薄らいでる気がする。」
七海「…どーでもいいオッサンのグチみたくなったわね」
蓮 「俺はまだ16か17だ!」


>>444[業務用チョコレート(1kg)]
蓮 「……表にデカデカと『義理』って書いてあるとか?」
七海「いやその前にツッコミ入れるところがあるでしょ」
蓮 「でかっ!!
七海「遅いわいっ!」

蓮 「今年こそは欲しいもんだなぁ……ってわけでどう、俺に一枚恵んでくれない?」
七海「アホなこと言ってるんじゃないわよ。私のでもいいっての?」
蓮 「ふ……もちろんだ!」
七海「………………アンタ本当に寂しいのね………まあそこまで言うなら……
   やめようかな、やっぱり」
蓮 「やめるなよっ!ギブミーチョコレートプリーズっ!」
七海「ま、まあ仕方ないから考えておいてあげるわ……」


480 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/02/06(月) 00:37:05


>>461
蓮 「楽しんでないっつーに……」
雄司「しかしよく知ってたなぁ、この話。
   それほど話題にはなってなかったんだがな」


>>462(正しい告白のお手本を見せてください!参考にしますんで。)
蓮 「晃輝君を参考にしなさい。俺がやるより数段上手だから」
雄司「遠回しに嫌味言ってやがるな」


蓮 「……それで、だ。」
>>469【蓮たちはどこからか聞いてきたらしい】

蓮 「よぉ、聞いたぞラブコメ男!」
雄司「まあよかったじゃん。最悪は免れて」
蓮 「時期逃したら危なかったなぁラブコメ男!」
雄司「……お前、遠回しに妬み過ぎ、嫉妬し過ぎ」
蓮 「よし分かったでは正直に、……
   やーいこのラブコメ男ー!」
雄司「……お二人さん。遠慮は要らん。気の済むまでこいつをぶっ飛ばしてやれ。」


481 名前:名無し客:2006/02/06(月) 20:55:39

アナタの、得意料理を一品・・・作って頂けますかな?

482 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/07(火) 00:30:16

「〜転移魔法陣の構築・理論とその実践〜」

この長いタイトルの本を偶然見つけたのは、部室の本棚だった。
中にはいろいろな魔法陣の書き方と、その効果がならんでいる。
その中に、「相互交流転移魔法陣」というものがあった。
「……本当に効果があるのだろうか……」

好奇心と警戒心がせめぎあう。そして、好奇心が勝った。
わたしは部室の専用の部屋で、魔法陣を構築した。
そして、構築した魔法陣に足を踏み入れた。
なにも変わらないように見えて、実は大きな変化が起こっていたのである。

(自己紹介は)
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/original/1139151834/4
(50の質問は)
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/053233672/208-219n

483 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/07(火) 00:32:35

(相互交流ゲートが開かれましたので、名無しさんの質問に応えさせて頂きます。
 このスレッドに、お茶会の場が開かれた、と思ってください。
 ほかの方々のご来訪をお待ちしております。あ、けんかだけは×です。
 占いについては、OG板のスレッドにてお受けいたします。ご了承下さい。
 http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/original/1139151834/l50 )

>>481
わたしの得意料理は、なんといってもクリームシチューですね。
どうぞ、めしあがれ。今日は自動調理器をつかわず、手作業でお作りしています。

それでは、またお会いしましょう。


484 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/07(火) 01:04:26

わわわ、大事なことが。
これからこちらに参加させていただきます、シェルン・フラジェと
申します。どうぞよろしくお願いします。
肝心なことがひとつ抜けているんですよねえ、わたし……。

485 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/07(火) 15:20:54

あれれ?
>>483の「あ、けんかだけは×です。」は余計です。
見なかったことにしてください……。

486 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/02/07(火) 15:24:01

新しい生活にもやっと慣れてきました。毎日がいろんな発見があってとっても楽しいです。
それじゃ、レス返しますね♪

>>476(バレンタインについての定義)
あと一週間ですよね。もう、いつもの何倍も何倍も気合いを入れて下拵えしてますよー。
味だけじゃなくて、形にもこだわってみたんですよ。このアルミホイルをですね…
あ、話それちゃいましたね。ごめんなさい…
ええと…『愛』ですか。あはは…ストレートだよね。ちょっと前のわたしだったら
どんなに勇気をだしても言えなかったことばだよ。うん。
わたしの定義といわれても…どうなんだろ。人それぞれだよね。
わたしは、愛を…『実行』する日だと思います。この特別な日だけは、なにか勇気がでるから…
わたしは勇気がなかったから…晃輝に迷惑ばかりかけちゃったけれど。
だから、来週はわたしのリベンジデーです!晃輝がびっくりするくらいの『愛』をぶつけるつもりです。

それが、わたしのできる精一杯の『愛』ですから。

>>477(自殺を考えたことがありますか)
あう…なんか答えにくい質問だね…

正直に言っちゃったら、あります。わたしの『なか』の存在を許してくれない人たちに
…その、色々と言われたときとか…はい。


でも、いまはもう幸せすぎておかしくなりそうです。蓮さんや、皆さんに会えて…シェルンさんにも会えました。
生きててよかったって、心から感謝です。…ほんとによかったです…
晃輝ともども、これからもよろしくお願いします!

>>481(アナタの得意料理を一品)
まっかせてください!


ちょっと待っててくださいね。今すぐに準備しますから♪

ええと…ちょうどおやつ時ですね。それじゃあ、クッキーなんてどうでしょう。チョコチップをいっぱい入れたのなんていかがですか?
よ〜し、気合い入れていきます!


ちょっと甘くできちゃったかなぁ。むぅ…。お口に合うか心配です…ど、どうでしょうか…(ドキドキ)


…作りすぎちゃった…後でみんなにお裾分けに行こうっかな。

487 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/02/07(火) 15:49:47

…ここからはキャラハン宛てへのレスだ。
紫音「あ、お帰りなさい!」
甘ったるい匂いだな。またなんか作ったのかよ…


>>480(伊神)
ソワカ「ラブコメ男ー」
翔「ラブコメ男!」
バーン「…ラブコメ男」
璃沙「ラブコメ男♪」
珠洲「ラブコメ男」
真那「ラブ…コメ…男…」
波流「ラブコメ兄貴!」
源太郎「ラブコメ男だのぅ」
プラム「ラブコメ男ね」


紫音「…………」
晃輝「おいてめぇ。…嫌がらせかよ。いいセンスしてるよな…」
紫音「はう…助けて…恥ずかしくて死んじゃう…」
晃輝「…五十嵐。遠慮はいらねぇんだよな。許可はとったぜ…
   なぁに。心配はいらねぇよ伊神。死にはしねぇよ。逆に頭の中がすっきりするかもな。余計な記憶がなくなってな…」


耐えてみろよ…
(晃輝は蓮の頭を鷲掴みにして光を脳内にぶちこんだ!)

紫音「と、とりあえず大丈夫なのかな…?」
晃輝「さぁな。知るか」
紫音「雄司さん、それじゃあ後はお願いします…(ごめんなさい…蓮さん)」
晃輝「……安心しろよ。おまえも十分『ラブコメ男』だよ…」

488 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/02/07(火) 15:58:29

>>484(シェルン・フラジェ)
晃輝「…まぁ、なんだ。至らねぇがこちらこそよろしくな」
紫音「あ、そうだ!お茶会を開いてるって聞きましたけど、
   お近付きの印に…チョコチップクッキーです♪よかったらお茶のお供にいただいてください」
晃輝「作りすぎた余り物だろうけどな」
紫音「あ、あはは…はい。すみません…」
晃輝「じゃあな。機会があれば、また寄らせてもらうぜ」
紫音「失礼しました〜♪」

489 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/07(火) 16:13:01

夕方になりました。今日の講義が終わりましたので、お返事を。

>>476
わたしの定義だと、「愛に感謝する日」ですね。
毎年この日は、家族やお世話になった人に、カードだったり
お菓子だったりを配る日なのです。
もちろん、恋人へのプレゼントに、一番気合いが入るのですが……。

>>477
ありますよ。つい2年ほど前のことですが……。
わたし、受験に失敗したのです。志望校だったので、ショックが
大きくて。もう、「お先真っ暗」という表現がぴったりでした。
そんな「お先真っ暗」な状態で、今の学校に来たのですが、
部活動で良い先輩に巡り会ったりとか、良い先生に巡り会ったり
して、自殺しよう、という気持ちはだんだん薄れていきました。
もしあの時、間違った道を選んでいれば、今こうしてあなたと
話すこともなかったでしょうね。


490 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/07(火) 16:14:36

>>488
晃輝さんに紫音さん、いらっしゃいませ〜。
あらあら、おみやげまでありがとうございます。
チョコチップクッキーですか。では、お茶はちょっと苦めの
レモンティーにいたしましょうか。

あ、お帰りですか。こちらこそ至らぬ身ですが、どうぞよろしく
おねがいします。

それでは、またお会いしましょうね。

491 名前:五十嵐雄司・渡部恭・その他一名 ◆Yuji/K1SyU :2006/02/07(火) 21:00:47


>>478
蓮 「ああっ、目が、目がァアーッ!」
雄司「目がヤバいんだ」
恭 「何やったのか分からないけど、この場で能力全開とはまた憎い演出だね」
雄司「けっこー根に持つタイプなんだなー、アイツって。

   ……あ、倒れた」
恭 「今日の復帰は無理かな?」

>>485
雄司「お、あんたがシェルンさんか」
恭 「蓮から話は聞いてるよ。この度は惜しい人を……
雄司「死んでねぇ。まだ死んでねぇから」
恭 「あ、違った。見苦しい物見せてごめんね、ホントに」
雄司「ちぃと面食らうかも知れねーが、
   ちょっとした軽いオトモダチのやり取りだから気にすんな。
   アイツもすぐ復活するだろうしな。」


492 名前:伊神蓮と悪友2人 ◆.....8DAOQ :2006/02/07(火) 21:05:56


「ああっ、アンカーが、アンカーがァアー!」

雄司「意外と余裕だなアイツ」
恭 「491の>>478は>>487の間違いだねぇ」
雄司「訂正しなくてもいいよーな気はするが」

493 名前:河辺ひなた ◆H0Q2A/HinA :2006/02/07(火) 21:09:57

>>470(ガムテープとダンボール箱ですが要りませんか)

懐かしいわね。私が引っ越したときも段ボールがたくさんあったわ。
引っ越し作業中に通りがかってこっち見てぼーっとしてた蓮クンに強引に頼んでみたのよ。
……っていうか命令に近いけど。
でも本気で運んでくれるとは思わなかったわねー、あっはっは。

あー、ダンボール?…今は要らないわね。大学も辞める気ないし、カレシ見つけてないし、
あと頼りない弟分の面倒もみておかないと心残りになるし。
古本とかも溜まってないし、段ボール入れるスペース作りたくないし……
厚意フイにしちゃってごめんなさい。これ持って帰ってね。

494 名前:名無し客:2006/02/07(火) 22:03:31

少し気が早いかも知れませんが、
・・・ホワイトデー積み立て用貯金箱おいておきますね

495 名前:名無し客:2006/02/07(火) 22:04:45

つ[御香典]
ミ [御香典]

496 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/08(水) 00:09:03

夜中に携帯で起こされてしまいました。ねむいねむい……。

>>491
あ、はじめましてー。五十嵐さんに渡部さん。
エキサイトはほどほどがよろしいかと思いますよー。

>>494
えええ、積み立て? なにかお金が必要になることでも?
……ふむむ、男性が女性に、バレンタインデーのお返しをするのですか。
しかも最低ラインが2倍返し? すごーい。
わたしも誰かにプレゼントして、お返しもらっちゃおうかなー。

>>495
御香典……(意味を調べている)……えええ?
だ、だれか不幸があったのですか?
冗談ならよいのですけど、ね。

497 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/02/08(水) 01:26:07

…周りの視線が…ちっ、らしくねぇ!

>>491(伊神)
晃輝「…手加減するっていう記憶が抜けていたみたいだな…大丈夫か?」
紫音「顔が怖いよ…晃輝…」
晃輝「ラブコメ男、か。…いつ誰が誰とラブコメをしたっていうんだ?あぁ?」
ソワカ(まさか晃輝は自分がもはやそういうキャラクターになってしまったという自覚がないのか?)
晃輝「あぁ〜らしくねぇらしくねぇ!くだらねぇくだらねぇ!」
ソワカ(その照れ隠しが墓穴を掘っているということにも気が付いていない!こいつは致命的だぜ!
   いじめるなら今のうちだぜ、レンレン!)
紫音「あは、あはは…なんでこんなことになっちゃったんだろ…」

>>490(シェリルさん)
紫音「あ、どうも。ありがとうございます」
晃輝「………」
紫音「ほ、ほら!せっかくおいしいお茶煎れてもらったんだから」
晃輝「……あぁ。うまいな。…馬鹿馬鹿しくなってきたぜ」
紫音「クッキーによく合う味ですね…うん!すごく美味しい!」
晃輝「…悪かったな。どん引きさせちまって…見苦しかったな」
紫音(…でも、照れて困ってる晃輝も…なんか可愛いい)
晃輝「じゃあな。邪魔したな」
紫音「また、いっしょにお茶会開こうね♪」

498 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/02/08(水) 01:41:12

目が冴えちまったな…

>>494
あぁ…そういやそんな行事もあったか…
返す義理もねぇ連中にも何かしら返さねぇといけないアレか。
貯金箱にわざわざため込む必要ねえだろ。その日の手持ちで満足させるさ。
少しめでたいところで騒がせとけばあいつは満足するからな…


ソワカ「…そういえば晃輝の金の出所ってどこだろう…部屋借りてるけど普通に学校行ってるし…
   これは調査せねば」


>>495(御香典)
いきなり渡されても反応に困るだろうが…
そういえば最近姿が見えないな…誰だっけ…確か頭になんか巻いてた…


記憶違いだな。そんなヤツごまんといるしな。
そういうわけだから、そいつは身内の不幸があるまでとっておけよ。
…俺には必要ないから…よ。

499 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/08(水) 02:05:56

>>497
いえいえ、お粗末様でした。
ところで、わたしの名前ですが、「シェルン」ですー。
シェリルさんだと、某ロマンシング・サガの登場人物に
なってしまいます。よろしくおねがいしますね

500 名前:名無し客:2006/02/08(水) 19:16:09

さて・・・・、
この冬、何回スベッテ転んで泣きましたか?

501 名前:名無し客:2006/02/08(水) 19:22:01

                      ファーストキッスは何時デスカ?

502 名前:伊神蓮・渡部恭 ◆.....8DAOQ :2006/02/08(水) 20:53:40


>>497
伊神蓮
「まあ色々だ。14日が近いしな、ははは…んじゃ失敬」
(うーむ、冗談言うのも命がけだな……
 まあ図らずも事はこれから起こるだろーがね。
 …期待に添えられなくて悪いな、ダンナ。)


>>451(ちょっと小粋な行き着けの店とかありますか?)
恭「蓮だったらメイド喫茶だよね」
蓮「教えてくれ。どこからどーやったらそういった発想になるのか。」
恭「顔からしてメイドさんが好きそうだ」
蓮「そんな鼻の下伸ばしてるように見えるか?」
恭「当然でしょ。まあ、あとはオタク向けのが合いそうな感じだから」
蓮「そりゃお互いさまだこの野郎」

蓮「だいたい重要な事を忘れているだろう?
  俺はメイド喫茶にいけるような金銭をもっておらん!!」
恭「そこはそれ、踏み倒しか強盗で資金調達だよ」
蓮「一貫して無茶苦茶言ってんなお前」


503 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/02/08(水) 20:55:22


>>450(ブルワーカー)
蓮 「めんどい。却下だ」
雄司「いや、早いだろ」
蓮 「そんなうまい口車に乗せられるか。
   おおかた苦労はしまくりでたいした効果のない代物なんだろう」
雄司「お前何もやる気ねーじゃん……」

>>454(バンドを組むとしたら誰がどの楽器担当になりますか?)
雄司「蓮がボーカルは決定として……」
蓮 「なんでだ!?ってかボーカルはむしろお前だろ!」
雄司「俺はギターがいいんだけど……ギター弾ける?」
蓮 「お前は弾けるのか」
雄司「分かんねーけど、練習すればどーにかいけるんじゃねーかなって。」
蓮 「えーい、そんじゃあボーカルはひなたさんだ!
   俺がドラムで、恭が打つのが良さそうだからシンセサイザー!
   ……バンドにシンセってあったっけ。」
雄司「知らねー。」
蓮 「お前も知らんのかい。」
雄司「で、磯崎はどーする?」
蓮 「………………………………観客。」


504 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/02/08(水) 21:01:12


>>457
『お金を貸してください!ほんの少しでいいんです!
 ほんの・・・100万ほど。』

蓮「そんな金あるかぁ!
  おとなしゅう宝くじでも買ってろ!

   お前に渡す金があったらな、マックの商品制覇やってDS買って
   メイド喫茶通ってマンガ買い漁って」
雄司「うわ、恭から話半分で聞いてたがお前ガチだったのか」
蓮 「……ジョークだよワトスン君、はっはっは」
雄司「…苦しいごまかし方をするな。」


>>458(雑貨屋『マッチョ』)
蓮 「こいつはクセェー」
雄司「違法の臭いがプンプンするぜー!」

蓮 「まず店員がマッチョだ。もう商売どころか用心棒も出来そうだな」
雄司「……おい、ここにあるのは伝説の『どたまかなづち』じゃないか?」
蓮 「威力がある割にどこにも入荷されなかったという幻の武器か。
   こんなところで見られるとはな……買わんけど」

雄司「筋力増強剤も売ってるぞ」
蓮 「そーいえば、恭が誰かから怪しげな薬をもらってたな。
   あの場で速攻捨てたようだが……
   効くのかな、こーいうのって?」
雄司「効いても一時的なものに決まってるんだろ。
   後は副作用のオンパレードだ」
蓮 「やっぱ楽して強くなる事なんか出来ないよな!」
雄司「お前はそれ以前に何も努力してねぇだろーが」


505 名前:磯崎七海 ◆Nanami1Hm6 :2006/02/08(水) 21:03:57


>>474
『バレンタイン用に
 家庭で出来る魔女グスリの調合表と材料を置いておきますね・・・。』


痺れ薬・酩酊薬・嘘を付くと激痛がくる薬!?
【ぼそぼそ声が聞こえていたらしい】

よし、贈るの迷ってたけどこいつを入れて伊神に送ってやろう!
なーに、チョコはチョコだから大丈夫っ!


506 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/08(水) 22:52:01

>>500
わわわ、500おめでとうございます。さて……
そうですねえ、2回ですか、すっころんだのは。
1回は背中からまともに転んだので、新品のコートがどろどろ。
あーん。

>>501
……今なにか聞こえたような。気のせいかな、気のせいですよね。
子供のころ同年代の子に悪戯で……あはは

507 名前:名無し客:2006/02/09(木) 21:22:26

ライバルの必殺ワナを受けて耐え切って下さいッ!?

508 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/02/09(木) 23:16:46

記憶喪失です。
記憶喪失です。
記憶喪失です。


何回逃げてきたんだろうな。忘れちまった。


>>500(何回転んだ)
さぁな。覚えちゃいねぇよ。…言っておくが、滑って転んで頭をぶつけて
記憶がないってわけじゃねぇからな。そういう体質だから。一回も転んでねぇかもしれねぇし、
指じゃ数えきれないくらい転んでいるかもな。だが…
紫音「あれ?こんなアザいつできたっけ?あ、ここにも…?」


…体に証拠は残っているものだな…危なっかしいヤツだぜ。

最後に、500おめでとうだな。…四連は無かったか…ちっ。

>>501(ファーストキスは)
まずは、言いたいことがあるならはっきりしゃべろよ。聞き辛くて仕方ねぇ。


記 憶 に 無 い な


逃げてるわけじゃねぇよ。そういう体質なんだからよ。…勘弁してくれ。

紫音「昨日のことも忘れるなんて、ちょっと危険じゃない?」

…お前からそんな言葉が出るとは思わなかったがな。
紫音「え?…あ、あ…今のなし!なしで!」

じゃあ、改めてファーストキスするか?
紫音「あ…」


体には微妙に残るんだな。記憶ってヤツも。
反射っていうのか?

509 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/02/09(木) 23:26:52

はいはい。二人は向こうの世界に行っちゃったので、
健全なお兄さんが質問にお答えしちゃうぞっ!

>>507(ライバルの必殺ワナを耐え切って下さい)
あらあら。俺様を誰だと思ってるの。神様の息子だよ?
必殺どころか毒殺や絞殺、爆殺や刺殺。暗殺のワナだってへっちゃらぴんぴん!
…残念なことにライバルがいないのが…ねぇ。
坊やは…あっちにいっちゃったし、あとは時代遅れのおっさんや女の子だけっしょ?
よーし。それじゃあ今は君がライバルってことで!さ、お兄さんにドーンとかかってきなさーい!


510 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/10(金) 01:53:50

>>507
扉をノックする音が聞こえた。開けてみると、学生会の人だった。
「柊探偵部より、召喚状が来ております。至急ご開封を」
なんの用事かと思えば、この間柊探偵部がかかわった事件に
横槍を入れた件についてだった。呼び出し時間は今日の夕方。
心配そうな部員たちをなだめて、学生部査問室に向かう。

ついてみると、何のことはない。プライドを傷つけられたと怒っている
柊探偵部部長と、その他学生会で探偵部をひいきしている連中ばかりだ。
(長々とつづいた査問会の様子は省く)
「とにかく、一つの事件について一つの部だけが担当するというのは、
排他的ではありませんか。他の視点からものを見ると、難しいことも
あっさり解決すると言うこともあります。どうぞそのことはお忘れ
なきよう、お願い申し上げます」

そう言い切って、わたしは査問室を出た。

511 名前:名無し客:2006/02/11(土) 18:51:52

・・・・天罰ってあると思いますか?

512 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/11(土) 20:07:11

うーん、あるんじゃないでしょうか。
こないだの査問会のあと、例の探偵部の部長は、
せっかく届いた誕生日のケーキに顔をつっこむ羽目に
なったというし。うふふふふ……。
おっとっと。わたしはなにもしてませんからねー。
お間違えなきよう。
わたしも気を付けよう……

513 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/02/12(日) 01:24:31


>>460(好きな人に告白するときはやっぱりラブレターですかい!?)
蓮 「ラブレターというのも通だが、王道で行くなら直接だな」
雄司「ラブレターも告白したこともないアホが何言ってんだ」
蓮 「うるせーな!お前はやったことがあるのか!?」
雄司「つきあって後でフラれた経験ならあるぞっ」
蓮 「……む、そうか」
雄司「あの頃の事だから、後悔はしてねーけどな」


>>464[いかにもラスボス然とした漢の写真]
蓮 「いつか必ず倒す……
   っていうのが主人公の使命だよな」
雄司「えてしてどんなゲームでもラスボスはいるわな。
   恋愛ゲーだったら当然結ばれる女の子がラスボスと考える事もできる」
蓮 「漢……っつったら格ゲーのラスボスかな?
   ル○ールとか○よ父とか」
雄司「いや、後ろのは何か違うだろ」
蓮 「そこいくとこの写真の男はいまいちパワーがないな。
   まるで豪鬼に貫禄奪われた○ガのようだ」
雄司「言ってやるな。哀れだから。」


514 名前:伊神蓮・五十嵐雄司+a ◆.....8DAOQ :2006/02/12(日) 01:34:03


>>466(ものごっついゴスロリドレス)

蓮 「あ、宅配ですか、どーもご苦労さまですー。

   ……(伝票見て)ゴスロリドレス?」



雄司「どうしたゴスロリドレス男。
   ゴスロリドレス持ってため息ついて」
蓮 「やかましいっ!この服をどーするか考えてたんだよ!」
雄司「あー?古着屋に売ればいいんじゃねーの?」
蓮 「売れんのかなぁ……これ。」
雄司「河辺さんに持っていったらどーだ?」
蓮 「そんな恥ずかしいマネ出来るか!」
雄司「何言ってんだよっぽど恥ずかしい目にたくさん遭ってるくせに」
蓮 「……なんかその言い方だとものすごい誤解を招きそうだぞ」
雄司「むしろ、これでそーいうことを考えるヤツがヤバイと思う」
蓮 「ーっ!」


>>468(一番の敵役の方に必殺の一撃を叩き込めぃ!!!)

蓮「よし……いくぜっ!!


   やーい、磯崎の陰険ツンツン年増ー

七海「あんだとコラァアア!!

蓮 「わーっ、陰険ツンツン年増が怒ったー!!」

ドドドドドドド………



雄司「……アホか、あいつは。」


515 名前:名無し客:2006/02/12(日) 19:43:36

さて、突然ですが、ここらで理想の異性像と同性像を語り倒してみて下さい。

516 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/12(日) 20:24:50

>>515
理想の異性……そうですね、自己紹介にも書きましたけど、
「いざというときに頼りになる人」ですね。そ、そりゃ……かっこいい人には
あこがれますけど、いざという時に優柔不断だったりすると大変ですから。

理想の同性……は、楽しくお話できる人ならなおよいですが、なにはなくとも
「なにか一つ尊敬できるものを持っている」ということでしょうか。
そう考えると、今年の新入生にはそんな人が多いような気もしますが。

さて、お茶がよろしいですか、コーヒーがよろしいですか?
お好きな方をどうぞ。

517 名前:名無し客:2006/02/12(日) 20:31:47

おっと、紅茶ください。
ダージリンのオータムナルか、ウバの旬なやつを。
あ、ウバだったらミルクを少量入れといてください。
あのメントール臭がし過ぎるのも、ちょっと苦手なもので。

……っとと、もしそちらの世界にダージリンだのウバだのがなければ、
そちらで旬な紅茶をお願いします。
フレーバードティは目茶苦茶こだわる方なんで、普通の紅茶がいいな。


……というような、飲み物にこだわりのある客には、どんなお茶菓子を
出しますか?
また、おすすめ・自慢のお茶菓子を教えて下さい。

518 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/12(日) 21:03:27

>>517
わかりました。それでは、そちらで言う「ウバ」に近い紅茶にいたしますね。
ええと、ミルクも少々。しばらくおまちください。
わたしはまだまだ腕が未熟なので、ご期待にそえるかどうか。

さて、お出しするお茶菓子ですが、とくにいつもとは変わりません。
たいていの場合は、わたしが街で買ってくるクッキーやスコーン(+ジャム)
です。たまに部員が珍しいお菓子を持ち込んだります。
このあいだ出たのは、はるか東の国の「ヨーカン」とかいうお菓子でした。
とても甘かったので、ストレートのお茶にぴったりでしたね。

おすすめのお茶菓子は、やっぱり焼きたてのクッキーやスコーンですね。
まだレパートリーが少ないですが、これから増やしていく予定です。
お下がりのオーブントースターに感謝!
焼きたてのクッキーに当たったあなたはラッキーです!!

おまたせしました。それでは、どうぞ召し上がれ。


519 名前:名無し客:2006/02/12(日) 21:09:29

対戦用の番長を呼び出してみました、
個人戦と手下付きのダース単位どっちらにしますか?

520 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/12(日) 21:53:54

>>519

番長……?
対戦用ということは……ああ、顔を見ればわかります。戦う気まんまん
なのですね。困った……。
わたしの答えは、逃げる、です。
それがかなわないなら、個人戦ですが。気が進みませんが戦いましょう。
魔法の力をもって。


521 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/02/13(月) 17:25:00

はいは〜い!ソワカお兄さんですよ〜!まずはキャラハンの皆さんに返すよっと。

>>シェルン

( ̄□ ̄;)!!また間違えたー!

…人の名前を間違うなんて…なはは、失礼な野郎だね俺様も。
よしゃ、ばっちり記憶しといたからねぃ。もう間違えんさ。
どおれ。そんじゃまぁ、お詫びといっちゃなんですが。たま〜には、しっぶ〜い『緑茶』とかどうかねい。
口に合えばよろしいかと。んじゃあな!かわいこちゃん♪部活がんばれい!
しかし…何で間違えたんだ?打ち間違えにしちゃあきれいに間違えてるし…

>>レンレン
いやいや。気に病むことはないっての。…あの二人、冷やかしが通じない別世界に行っちゃったし…お兄さん少しさみしい。
ま、もうすぐ『あの日』だし、そんときゃまたなんかやろうぜ。
…受け属性ってこういうとき便利だしなぁ…ニヤニヤ


522 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/02/13(月) 17:38:45

こっからは名無しに返すよっと。

>>511(天罰って)
こらーっ!悪いことすると天罰を受けんぞーっ!
…こんな具合ですかねい。小さい子へのしつけとかでよくあるよなそういうやつ。
天罰ねぇ…ようは考えの持ちようでしょ。悪いことをして罰を受けるのはあたりまえだし、
それが他人へのものからだろうと、自然的なものだろうと罰は罰。


認めたくないんだよな。
『天罰』なんて。
だってさ。
罰ってのは平等に受けなきゃ罰じゃないでしょうよ。
…罰を逃れてのうのうとしているやつとかさあ…どうよ?

保障が無いのが、天罰だと思うから。

ま、賢い奴らは『天罰』すらも回避するってことなんじゃないですかねい?

523 名前:名無し客:2006/02/13(月) 21:12:29

惨めな思いをする方が出ないように
郵送でチョコレートを送っときましたよ・・・・・着払いで

524 名前:名無し客:2006/02/13(月) 21:28:48

ふ〜ぅ
何故か座ると悪役笑いをしてしまう
呪いの超高級安楽椅子を
何脚か此処に置いときます御自由に御使用くだされ

525 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/02/13(月) 21:51:34

紫音「ただいま〜」
晃輝「…遅かったな」
紫音「バイトが忙しくって」
晃輝「…貯えはあるんだから、無理しなくてもいいんじゃねぇか?」
紫音「ダメだよ。保証金だけで生活するなんて。ちゃんと自分のお金で生活するんだもん」
晃輝「…要領悪い奴だぜ…」

>>515(理想の異性像と同性像)
晃輝「忘れちまった。…いや、正確には忘れたい」
紫音「それは…どういう意味?」
晃輝「悲しい顔すんなって。お前のことじゃねぇから。…マジで失望したからな。あの糞教師にはな」
紫音「そ、そう」
晃輝「今の理想は…『口が堅い奴』とでも言っておこうか?
   うまい会話ができる賢い奴。それが理想の同性像だ」
紫音「わたしは…別け隔てなくみんなと仲の良い人が理想だな」
晃輝「ざっくばらんってやつか?なんでだ?」
紫音「…それがわたしの理想だから」
晃輝「今のお前なら大丈夫だ。恐がってんじゃねぇよ。…まったくお前は」
紫音「くだらない?」
晃輝「…フッ…いや、十分立派な理想だ。くだらなくは、ない」
紫音「で、理想の異性は……ジー」
晃輝「……見んじゃねぇよ…恥かかせんな」
紫音「…エヘヘ」
晃輝「…要領悪い奴が…理想の異性だよ。文句あるか?」


526 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/13(月) 22:01:39

>>523

「郵便です〜」
部室の外から、声が聞こえた。
「あらどうも。いつもお疲れさまですー」
「いえいえ、これが仕事ですので」
着払いだという。そんな荷物を頼んだ覚えは……ない。
嫌がらせかもしれない。結局、お断りすることにした。
「それじゃどうも、すみませんでした。」
郵便屋さんが振り返って立ち去ろうとしたとき、ふわっと何かが香った。
「あ」
チョコレートの香りだ。そういえば明日は……。
「明日のためにだれかが注文したのかもしれませんね。すみません、
受け取っておきます」

おっちょこちょいの部員に苦笑しながら、わたしは包みを開き始めた。


>>524

わわわ、なにか不気味な気配が……。
せっかくの安楽椅子ですが、お断りさせていただきます。
お茶会には使えないので……。

527 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/02/13(月) 22:21:46

>>517(お茶菓子)
紫音「シェルンさんの部室っていつ来てもいい匂いで気分がいいです」
晃輝「確かにな…たかが茶とは侮れねぇ」
紫音「わたしも何か作りたくなってきちゃった。よーし!善は急げ!」
晃輝「良い意味での…麻薬だな、これは。じゃあ茶菓子ができるまで、つまみでも食うか?アンタ」

>>519(対戦用の番長)
晃輝「…ぞろぞろと…よくもまぁこんな所にくるな。ご苦労さまだぜ…
   いいぜ。暇だから付き合ってやるよ…生きて帰れるかどうかは…保障しねぇがな」
紫音「すごい人数だけど…大丈夫なの?」
晃輝「まぁ、なんとかなるだろ。…後ろにお前もいるしな」
紫音「あ……」
晃輝「さっさと片付けて茶菓子でも食うぞ」
紫音「う、うん!」


銀色の光と紫色の闇が重なり合うように舞う。

夜の星空のような華麗な攻撃の前には、百戦錬磨の番長もかなわなかった。


「相手が…悪かったな」
「相手が…悪かったね」

「真似すんな」
「えへへ」


(番長達の傷は紫音が責任をもって治しました)

528 名前:伊神蓮・五十嵐雄司+a ◆.....8DAOQ :2006/02/13(月) 22:29:53


>>476
『諸兄らのバレンタインについての定義を聞こう!
そは、愛を告白する日か!?
そは、愛を確認する日か!?
そは、愛を感謝する日か!?(以下略』

蓮「否、己にとって愛が無縁だということを再確認する日だッ!

  ……寒いのぅ雄司」
雄司「いや、俺は別に……毎年少しはもらえるし」
蓮 「もらえるヤツなんか嫌いだバカヤロー!」
雄司「でも今年は磯崎に頼んだんだろ?」
蓮 「誰から聞いたのか少し気になるがその通りだ。
   背に腹は抱えられん。一番頼めそうなヤツが犬猿の仲というのも奇妙だが」
雄司(それ、犬猿って言うのか……?)

>>477『自殺を考えた日はありますか?』
蓮「有ると言えば、まあ、そうかもな。
  毎日ノー天気に暮らしてたってーわけでもない。
  けど、どんなキッツイ時でも『死んだらもっと苦しい』という理念のせいで
  死ぬ事を強く希望した事は無い。……イマイチ決まらない思考だな。」

>>494
『少し気が早いかも知れませんが、
・・・ホワイトデー積み立て用貯金箱おいておきますね』

蓮 「使う機会があったら使わせてもらおう」
雄司「もし磯崎もらう事になったらそのお返しは大変じゃないか?」
蓮 「……やっぱ頼んだの失敗だったかなー」
雄司「いや、そーいう事ァ無いだろ。強制じゃないんだし」
蓮 「俺宛に、たいした物用意するとは思えんが……いや、
   むしろ安いものであることを願いたいな。
   ……その前にくれるのかどうか…」
雄司「まあ半信半疑で待てばいいんじゃねぇか?」


529 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/13(月) 22:31:41

>>521
(ソワカさん)
ああ、いえいえ、きにしてませんのでー。
渋い緑茶、ですか。今日は遙か東方のお菓子を用意していますので、
ソワカさんもおひとついかがですか?緑茶に合うそうですよ。
あ、それと応援ありがとうございます。適度にがんばりますねー。

530 名前:伊神蓮・渡部恭 ◆.....8DAOQ :2006/02/13(月) 22:37:01


蓮「…で、+aってなによ」
恭「また名前欄ミスだねぇ…まあ、たいした物ではないけど」
蓮(あとソワカのダンナのニヤニヤ面が気になるんだが…)

>>495[御香典]
恭 「惜しい人を……」
蓮 「死んでないっつーに。」
恭 「それは困るね。今すぐそこで死んだフリをしてくれよ」
蓮 「何がやりたいんだお前?」
恭 「安心してくれ。友人の追悼式の真似事だから。」
蓮 「……縁起でもないからやめれ。」

>>500『この冬、何回スベッテ転んで泣きましたか?』
恭「……(不機嫌そうに)仕方がないだろう。
  あの滑り感触は慣れていないから、上手く対応が出来ないんだ。
  ところで君は転んだ程度で誰か泣くと思うのかい?」
蓮「チャリ乗って転んだ……
  思いっきり顔面ブツけてな……泣きそうだった」
恭「…情けないね君」
蓮「痛いもんは痛いんだよ……」


531 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/02/13(月) 22:43:01

>>523(チョコレート着払いで)
晃輝「…こんなの頼んだ覚えはないんだが…って着払いだと!?」
紫音「誰のだろ?わたしも頼んだ覚えはないよ」
晃輝「いらないお節介だな。…そっとしておいてやれ…まだそのほうがいい」
紫音「誰のこと言ってるの?晃輝」
晃輝「俺以外の誰か」

>>524(奇妙な椅子)
晃輝「見るからに怪しいな。体が座るのを嫌がってるぜ」
紫音「でも、座らざるにはいられないよぅ!」ポフッ
晃輝「…呪いなんてくだらねぇ…」ポフッ


くっくっくっくっくっくっ…


晃輝「…悪役に送り付けてやる。それなら特に違和感ねぇだろ」
紫音「晃輝はあんまり似合わないよね。悪役笑い」
晃輝「…似合うとかの問題じゃねえっての…体がもたねぇよ。含み笑いってのは…」

532 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/02/13(月) 22:43:10

>>523(チョコレート着払いで)
晃輝「…こんなの頼んだ覚えはないんだが…って着払いだと!?」
紫音「誰のだろ?わたしも頼んだ覚えはないよ」
晃輝「いらないお節介だな。…そっとしておいてやれ…まだそのほうがいい」
紫音「誰のこと言ってるの?晃輝」
晃輝「俺以外の誰か」

>>524(奇妙な椅子)
晃輝「見るからに怪しいな。体が座るのを嫌がってるぜ」
紫音「でも、座らざるにはいられないよぅ!」ポフッ
晃輝「…呪いなんてくだらねぇ…」ポフッ


くっくっくっくっくっくっ…


晃輝「…悪役に送り付けてやる。それなら特に違和感ねぇだろ」
紫音「晃輝はあんまり似合わないよね。悪役笑い」
晃輝「…似合うとかの問題じゃねえっての…体がもたねぇよ。含み笑いってのは…」

533 名前:名無し客:2006/02/14(火) 21:59:28

コソット)・・・・・・チョコは何個もらえましたか?

534 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/14(火) 22:11:02

>>533

わたしじゃありませんけど……。30個以上もらって自慢してた人が
いましたよー。すごいですね。もっとも、こちらではチョコとは
限らないんですけどね。

535 名前:晃輝の部屋にて ◆5mKxkOU6og :2006/02/14(火) 23:21:16

ソワカ「ほいほ〜い!みなさん。今日の収穫祭はどうだったかなぁ?」
晃輝「…俺の部屋にたまるな…」
ソワカ「いいじゃんいいじゃん!細かいことは気にすんなって」
晃輝「勝手にやってろ…行くぞ、紫音」
紫音「あ…はい」(こんな遅くにどこに?)


>>533
ソワカ「おしゃ。バカップルはいなくなったわけだし、おまえらいくつ貰ったか出しやがれぃ!」
翔「恥ずかしながら…3個」
ソワカ「お?奥さんだけじゃなかったの?」
翔「うちの生徒からだ。可愛いもんだよ。最近の義理チョコは凝っているんだね」
ソワカ「生徒からか…間違っても手を出したりとかしてないでしょうね!」
翔「なにを…言うんだ」
ソワカ「いやいや。…ま、ロリコン教師が身近にいるとね、心配しちゃうわけだよ。教育者の未来とかね」
バーン「…くだらん。他人の趣向にいちいち口をだすものではないというのに」
ソワカ「…そういうアナタは何個貰った?バーンのダンナ」
バーン「……チョコレートなぞ、いつでも貰える。いちいち数など気にしておれん」
ソワカ「ほぅー。言ってくれるねぇ。で、何個なの?」
バーン「チョコレートなぞ、いつでも貰える。いちいち数など気にしておれん」
ソワカ「……そ。うん。ま、ダンナらしいよ。そんなダンナが好きだよ」
バーン「………」
ソワカ「波流のボンは?」
波流「真那さんにもらいました。あと、プラムさんからと紫音さんからと璃沙さんと珠洲さんと…」
翔「数では一番じゃないのか?」
ソワカ「甘いなボン。義理チョコが百個や二百個あろうとも、本命チョコの一個には適わないんだよねぇ。なぁ源さん?」
源太郎「む?」
翔「どういうことだソワカ」
ソワカ「少し前からだよなぁ…珠洲ちゃんとなんかあったみたいだけど」
源太郎「おお。付きあっとるぞ。珠洲とはな」
翔「……マジで?」
源太郎「わし自身もびっくりじゃ。しかしまぁ…」
珠洲「…人の趣向に口を挟むものじゃない…そう言いませんでした?」
ソワカ(オジコン…?)
珠洲「私たちも外に出ましょうか。源さん」
源太郎「おお。それじゃあまた今度」

ソワカ「………あんな奴に先を越された…?」
翔「じゃああとはソワカだけだな。何個貰ったんだよ」
ソワカ「ヒ・ミ・ツ♪」
波流「可愛く言ってもダメ。みんな言ったんだから」
ソワカ「ま、皆さんの御想像にお任せするってことで!さいなら〜」
翔「あ!逃げた!」
バーン「放っておけ。どうせ他の奴らをからかいにでも行ったのだろう」


翔「セレインさんからは貰ったんですか?チョコ」
バーン「ふ…バーンとして、な」


536 名前:名無し客:2006/02/15(水) 19:00:23

先輩と呼ばれるようになった時、お前らも感じたはずダ!
後輩って連中を守りたいと・・・教え導きたいと!
そして、イジメたい、からかってみたいと。そぅ、・・・・・・確かに感じたはずえダ!!!


537 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/15(水) 19:50:38

そうでしょうか。守りたい、という感情はたしかにありますが、
教え導きたい、というのは、おしつけがましい感情ではないでしょうか。
いつもお茶会をしていると、「こんな解決方法があるのか」と後輩の
解答におどろかされますので。
いじめからかう? あはは……わたしがからかわれてますよ……ぐすん。


538 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/02/15(水) 21:20:43


>>501【禁断の質問】
「ファーストキッスは何時デスカ?」
蓮 「笑わせるなよ>>501。そんな物、俺にはない!」
雄司「俺はある、とだけ答えとくか」
蓮 「なかなか言いにくそうだな」
雄司「まあ、あの頃がああだったからな」
蓮 「うんわかる。思い出したく無い過去ってあるよなぁ」
雄司「ま、そんな思い詰めるほどのモンでもねーけど。
   で、予定はないのか?」
蓮 「何が?」
雄司「だから>>501の問いのよーな予定」
蓮 「あったら今頃余裕ムードになってらぁ。
   無いに決まってんだろ」
雄司「じゃあいつごろに成就してぇ、とか」
蓮 「早いうちに決まってるだろーが」
雄司「…こーいうトコは変に回答が早いな。」


>>507(ライバルの必殺ワナを受けて耐え切って下さいッ!?)
蓮 「…昨日のあれは罠といっていいんだろうかね」
雄司「磯崎のチョコレートのか…まあそう言えるかもな」
蓮 「よく覚えてないんだよなー。渡されたその場で食った事は覚えてるんだが。
   睡眠薬でも入ってたのか?」
雄司「いや、入ってたのはアルコールだ」
蓮 「じゃあ酔ってたのか俺って?」
雄司「酔ってた以外にもいろいろあったけどな」
蓮 「なんか変なことしてなかったろうな」
雄司「安心しろ。お前もこっちも変なことはしてねーよ」
蓮 「本当か?といっても何の噂も無いから本当っぽいな……
   なんか不気味だな。罠に引っかかったのに追い打ち掛けられないってのも」


539 名前:名無し客:2006/02/15(水) 21:53:40

正に悪役!と言うイメ〜ジの黒い服を着せるテストォオ!(シュバッ

540 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/15(水) 22:08:17

(黒いドレスで登場)
じゃーん。ちょうど良かったです。
さっき演劇部から応援をたのまれまして。
役柄は「悪の魔女」! これでぴったりですね。
ありがとうございましたー。
うふふふふ……。
(役に酔っている)

541 名前:名無し客:2006/02/16(木) 20:26:04

受験生な中学生のコゾウどもにエールの言葉を一言

542 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/02/16(木) 21:02:42


>>511『・・・・天罰ってあると思いますか?』

蓮 「俺は信じない!そんな物の存在は信じないぞ!!」
雄司「あんまり……なぁ。何が天罰か分からねーし」
蓮 「信心は結構薄いぞ。…信心薄いと天罰が下りやすいのかね?」
雄司「そんなワガママな神はイヤだな。」
蓮 「…どーせなら生産的に、
   他人に天罰で仕返しするより俺に天の恵みをくれる方が嬉しいんだがなぁ。」


543 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/16(木) 23:46:12

>>541
ちょっと今年の受験生さんには遅いかもしれませんが、ふたことみこと。
まず一つ、『興味を持ちましょう』。数学や外国語は「これなんの役に
立つの?」と思うでしょうが、意外に役に立つものです。
たまには参考書の本棚ではなくて、もっと別の、たとえば外国語なら、
語学の本棚に立ってみてはいかがでしょう。

つぎに、『勉強しましょう』。勉強するのかったるい〜というあなた、
その気持ちはわかります。でも、あなたがちょっと気が向いて勉強した
ところが、試験に出ることがあるのです。少なくともわたしはありました。

最後に、『度胸をつけましょう』。筆記だけならともかく、面接試験
があるところもあるでしょう。そんなときは、どれだけ「自分というもの」
を見てもらえるかが勝負です。べつにかっこよくすらすらと話す必要は
ありません。肝心なところは、前に言ったとおり、「自分というもの」
を見てもらうことなのです。

わたしから言えることはこれくらいです。試験一回こけてるので……
あまり説得力無いかな(苦笑)。

がんばってくださいね。

544 名前:名無し客:2006/02/17(金) 20:09:24

ちょっと一服(アルコール)盛ってみました・・・・・(・∀・)アヒャ

545 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/17(金) 20:43:36

む〜、なんだか顔が熱いですね……ちょっと今日の紅茶、味が
変だったような……。
恥ずかしいけど、いいや、この際宣伝しちゃえ。
わたし(たち)楓紅茶部は他のところでも活動してます!

【お茶と】王立学院楓紅茶部【占い】
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/original/1139151834/l50

ここには出てこない部員とかもいるのでよろしくねー。
それでは、おやすみなさい(むにゃむにゃ)

546 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/17(金) 20:51:12

ういー。よっぱらってアンカーも間違えてるよ。
上のレスは、>>544さんね。

547 名前:名無し客:2006/02/17(金) 21:58:52

・・・・・カオー
|─-⌒)
|・(,,ェ)・)
|⊂ )


548 名前:名無し客:2006/02/17(金) 22:25:15

貴方にとって『占い』とはなんですか?

549 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/02/17(金) 22:30:49

紫音「……ふぅ」
晃輝「なんだ?疲れた顔しやがって」
紫音「なんでもないよ。…なんでも」
晃輝「…?」
>>536(後輩)
晃輝「まぁ、いじられることが愛されているという場合もあるからな」
紫音「でも、どうせなら可愛い後輩は大事にしてあげたいよ」
晃輝「守ってやるより、自分の身を守る、誰かを守れる方法を教えたほうが早いよな」
紫音「え?」
晃輝「波流だよ。あいつが自分で気付くまでは…そばで見守るくらいはいいけどな」
紫音(なんだかんだいってみんなのこと心配してるんだよね、晃輝は…)

>>539(悪役の服)
晃輝「…まぁ、黒は嫌いじゃないぜ。夏場は少し熱いがな」
紫音「ぶかぶかだぁ…でも、わたしも黒は結構好きだよ」
晃輝「…ふっ」
紫音「な、なに?」
晃輝「ほんと小さいなお前。腕も膝も出てねぇじゃねぇか」
紫音「むぅ…晃輝が大きすぎるだけでしょ!っ…と!?きゃ!」
晃輝「…裾を踏んでるっての…話にならねぇな。大丈夫か?」
紫音「…うぅ…ほっといてよ…」
晃輝(言いすぎたか…?)

550 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/17(金) 23:00:38

>>547
♪……あるーひ、もりのなか、くまさんにー

・・・・・カオー
|─-⌒)
|・(,,ェ)・)
|⊂ )

出会った!!
(がばっ)
ああびっくりした。でもなぜに、くまさん。
ちょうど頭もくらくらしなくなったことだし、帰ろう……。


551 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/02/17(金) 23:05:23

>>541(受験生へ)
晃輝「受かれ。落ちるな」
紫音「そ、それだけ?」
晃輝「…下手なことを言ってプレッシャーかけたくないからな」
紫音「う〜ん。そういうものかなぁ?」
晃輝「ちっ…月並みだが『ガンバレ』…これで十分さ。あとは試験を受ける連中次第だ」
紫音「うん、そだね。おちついて、いつもどおりにやればきっと大丈夫だよ!」

ーーーーーーそれがどんな結果だとしてもーーーーーー


ーーーーーーやり抜いたこと。努力してきたことを忘れなければーーーーーー


お前は、くだらなくはない。

>>544(アルコールを盛られる)
晃輝「…ちっ、またなんかやられたな…くだらねぇ…」
紫音「わははーい!おほしさまきれー!」
晃輝「…こいつはすっかり出来上がっちまって…つーか未成年相手にすることかよ…」
紫音「…ぐすっ…きいてよこーきぃ…」
晃輝「(今度は泣き上戸か…)あぁ?なんだ?どうかしたのか?」
紫音「バイト先でねぇー、いやなことがあったの」
晃輝「…………ああ。それがなんかしたのか?」
紫音「ちっちゃい女の子なんだけどね、ひとりだけ仲間外れにされてるの」
晃輝(こいつ孤児院の先生のバイトだったよな…確か)
紫音「髪の色が変だって…馬鹿にされてるの…」
晃輝「…お前、それ」
紫音「その子をなんとかしてあげたいんだけど…打ち解けてくれなくて…わたしじゃ…ダメ…なのかな…
   同じ思いさせたくないからって頑張ってるけど…全然ダメで…」
晃輝「……自虐になるな。むかつくんだよ」
紫音「ふえ?」
晃輝「…お前しかできないことだろ。それは。だったら自身持てよ。
   教える側ががそんな弱気じゃ舐められて当然だ」
紫音「う…」
晃輝「…元気だせ。きっと、うまくいく」
紫音「不思議…だね」
晃輝「あ?」
紫音「晃輝が言うと…本当に…そ……なり……そ…………」
晃輝「……寝ちまったか」




あいつ自身のトラウマのためにも、なんとかしてやりたい。
酔った勢いとはいえ、話してくれてうれしかった。

…らしくねぇな。何を考えているんだ?俺は…

552 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/17(金) 23:05:51

>>548

(日をあらためて)
いらっしゃいませ。今日はカフェオレの日ですが、いかがです?
どうぞおかけください。

占い、ですか。
わたしは、「なにかを始めるときの指針」だと思っています。
自分がこれからゆく道にとって、良い結果ならそれを信じる、
悪い結果なら、そうならないように注意する。
そんな感じで、わたしは占いをしています。
……あなたもひとつ、タロット占い、いかがですか?


553 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/02/17(金) 23:20:04

…明日になればコロッと元気になってるさ…

>>547(熊)
…いまさらだ。驚く気にもなりゃしねぇ。
警戒して様子をみているみたいだし、危害を加えるつもりはなさそうだしな。
さっさと逃げとけ。ナイツ達に狩られる前にな。アンタもまだ毛皮にはなりたくないだろ?

>>548(占いとは)
…少し前だな。まだ、みんなと旅をしていた頃か…

『人の運命は、夜空に輝く星の数以上にあるものじゃ。わしはその一つの道を示すだけにすぎん』

…とか言ってるババアがいたな。
そんなものだろ。人が引き当てた運命だ。人の力で変えられないわけがない。
ただ、示された道に素直に従うか、自分のやりたいようにあがくか。
その違いだけか。




あのババア…紫音の中にいたセレインさんを俺との子供と勘違いしたこともあったよな…あのときは…恥かいた…

554 名前:名無し客:2006/02/18(土) 19:32:49

(愛する人からの)チョコレート一個でどれだけ活動できますか

555 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/18(土) 20:49:18

チョコレート一個……。
そうですね、単純に食べてしまったなら、それは普通のチョコレート
一個と変わらないでしょう。でも、食べるにしろ食べないにしろ、
「心にとどめ置いた」なら……それはもっと変わってくるのでは
ないでしょうか。
え、チョコ30個もらった場合はどうなるかって? それは……。
それは、もらった人に聞いてみてくださいっ!


556 名前:名無し客:2006/02/18(土) 22:39:08

                           _,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..   どかーん
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                            ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙
                         ´゙゙´`゙``´゙`゙´``´゙`゙゙´´

こんなことが起きたらどうする?ギャグでもいいし真面目にでもいいから対応してみて!!

557 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/18(土) 23:02:32

>>556
! 爆発?
【魔力障壁】!! くっ、支えきれない!?
あの子さえいれば……。
(そのまま意識がフェードアウト)

558 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/02/19(日) 21:03:25


>>515『さて、突然ですが、ここらで理想の異性像と同性像を語り倒してみて下さい。』

蓮 「突然の質問は先送りにするのが普通だ」
雄司「単に回答が遅れてるだけだってのに何言ってんだ」
蓮 「しかし理想の像か…なかなか語りにくいよな」
雄司「理想の同性は俺と同じくらいに強ぇヤツ。
   異性は……そうだな、まあ守ってやりたくなるよーなヤツかな?」
蓮 「普通異性から語らんか?どーでもいいけど。
   異性…まあ年下に追われるのもイヤだし年上に尻にしかれるのもイヤだから、
   同年齢くらいがいいかね。」
雄司「ちょ、お前嘘八〇〇だろそれ!!」
蓮 「で、良いと思える同性はまあ……立派な先輩たちかな?」
雄司「無視すんなー!あとお前先輩らしい人いねーだろ!!」



>>517(注文の多そうな客)

蓮 「貴様に飲ませる物などないっ!とっとと帰ぇれ!」
雄司「事細かに注文する客だと対応に困りそうだな……俺よく知らねーし」
蓮 「そもそも俺ら宛の質問なんだろーか、これ。」
雄司「知識にないからってスルーしようとするな。で、おすすめの菓子とかは?」
蓮 「お茶菓子?ようかんとかの甘い和菓子なら結構合うぞ。
   お茶と和菓子は割と合うよな。なぜか。」
雄司「和菓子がそーいう風に作られてるからじゃねーのか?」


559 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/02/19(日) 21:06:47


>>519(対戦用の番長を呼び出してみました、
個人戦と手下付きのダース単位どっちらにしますか?)

蓮 「じゃあ後者で。雄司君、ザコは頼んだ!」
雄司「お、おい……」


蓮 「ふっ……俺ぁ燃え尽きたぜ……」
雄司「だからお前じゃボスクラスは無理だっての。」
蓮 「だってさー……
   RPGとかのパーティーのリーダーで敵と勝負って立場的にカッコ良くね?」
雄司「だからぁ、自分の実力考えて言えよな、そーいう事は」



>>523

蓮 「実は14日、家に帰ったらチョコが届いてたんだよ」
雄司「マジで!?どこの誰のだそれ!?」
蓮 「誰かは知らんけど、着払いとか言われたから話し込んで持って帰ってもらった」
雄司「……いいのか?そんなマネ……」
蓮 「送ってきた相手が悪いんだよこれは。」
雄司「ま、まあ確かにそうなんだが…」
蓮 「これがいわゆるクーリングオフというものだな」
雄司「そーだっけか?」


560 名前:名無し客:2006/02/19(日) 21:46:54

こっそりと貴方の相手にバレたらヤヴぁ〜い持ち物と
パートナーのバレたらヤヴぁ〜い持ち物を入れ替えるテロ・・・・・サァ疑心暗鬼ニ落チルガイイ

561 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/19(日) 22:44:12

>>560
(ある日の教室)
そんじゃ、ミシェル、またねー。
「おう、そんじゃまたなー」
お互いにカバンをもって、講義室から去る。

紅茶部部室に入って、がくぜん。このパソコン、ミシェルのではないか。
ということは、向こうのカバンに入っているのは……わたしの。
どうするどうする……心臓がどきどきする。だがしかし。
そういえば、私のパソコンには、パスワードがかかっているではないか。
一安心。で、ミシェルのほうには、ない。
これは千載一遇のちゃーんす。ちょっとのぞいてみよう。
「ホワイトデーを切り抜ける作戦・その1」
ほほう、これはおもしろそう。さっそく私はこれを読み始めた……。

562 名前:【晃輝】 ◆5mKxkOU6og :2006/02/19(日) 23:50:15

これから始まることは、真実じゃない。

夢だと信じたい。

俺の過去の虚像…?
俺は何を言ってるんだ…?

>>554(愛する人のチョコレート一個で)
…だからなんだ?
アンタはチョコをくれる人の違いで何かが変わるのか。…器用だな。
皮肉じゃねぇよ。ただな、一つ聞きたい。何が変わるか、だ。まったく同じチョコレートを食べたとするぜ。
店で買った奴と他の人間から狩った奴とアンタの言う愛する人から貰った奴。
何が変わるんだ?味か?栄養か?色か?
…チョコレートのカロリー分だけだろ。活動できる範囲は。どれだけあがいてもそれは変わらねぇよ。
質問で返しちまったな…まぁ、くだらないことを聞いたんだ。返ってくるのはくだらない答えだよ…

>>556(爆発)
ちっ…!
【光のエレメンタルによるシールドで辛うじて回避】


アンタも非常識だよな。こんなところで…
知ってるか?爆発っていうのは何で恐れられるのか。

光で目を失い。
音で耳を失い。
熱で体の自由を失い。
だが、命を失わせない。

命を奪っちまうよりは、その場でうずくまらせて身動きを取らせないほうが都合がいい。
そいつを立ち直らせて、怪我を治す奴らの足止めもできるんだからな…
つくづく爆発っていう力は都合がいいよな。

まぁ、アンタも足元に気を付けな。
さっき つ い 軽く地雷をまいたから。…アンタならどうやって回避するんだ?さ、見せてくれよ。

563 名前:【晃輝】 ◆5mKxkOU6og :2006/02/20(月) 00:16:36

>>560(相手の持ち物を)

都合の悪いものをあいつに渡した…?
ああ。いつかばれることだしな。早めに伝えることができてよかった。


これでいい。これであいつも離れていくだろ。うざったくてしょうがなかったからな…
軽蔑してほしい。俺の近くによるな。悪魔なんだぜ?誰が名付けたか知らねぇ。上内晃輝。銀髪。光のエレメトロン。
親殺しの最低野郎。そんな奴、軽蔑するべきだろ…?
…あいつの日記…か?
くだらねぇ。こんなものを読んだところで…


光が、可愛らしい装飾の日記帳を包み、影を残してたち消える。
ついでにあいつも消してしまおうか。闇のエレメンタルを消せるのは光のエレメンタルだけだしな。


…なんてな。何を考えてるんだ?俺は。…すっかり丸くなっちまったな…俺も。

紫音「どうしたの?晃輝?」
晃輝「…なんでもねぇよ」

すべてを拒絶していたあの頃。
そんな俺が変わったのは…こいつのせいだ。こいつに責任を取ってもらう。

いつか消してやる。
こいつにのしかかっている闇の呪縛って奴を。

564 名前:名無し客:2006/02/20(月) 19:51:11

何気なくブラブラと歩いていた街角で。
元気で生意気そうな顔つきをした子供が
あなたを何も言わずにジ〜っと見つめて走り去って行きました。

565 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/20(月) 22:11:55

? なんだろう。
こっちからじーっと見たわけではないし。
わ、わわわっ? 口のはしにクッキーのかけらが……。
は、はずかしい。これに気が付かないでここまで歩いてきたのだろうか(赤面)

566 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/02/21(火) 04:19:37


>>524(謎の超高級安楽椅子)
蓮 「……高そうなイスだな」
雄司「触感はどんな感じなんだろ」
<雄司、イスに座る>



蓮 「ん?雄司の様子が……」

雄司「くくく……ふふ……
   はーっはっはっはっは!!
蓮 「どうした雄司、何が面白いんだ?」

雄司「うーっ、何だったんだあれは……」
蓮 「高いイスに座ったからってそんなにはしゃがなくても……」
雄司「違ーう!好きで笑ってたんじゃねー!
   こ、このイスに座ったら否応なく笑わさせられて…」
蓮 「無理矢理笑ってしまった?クロ○トリガーだな、まるで。
   ───なるほど、アレの大笑いは恐竜人の呪いがかかっていたせいか!
   やっと謎が解けたぞ!」
雄司「一人でわけの分からん方向に話を持っていくな。」



>>533『・・・・・・チョコは何個もらえましたか?』
蓮 「送り返したのを含めれば2個」
雄司「3個かな……」
蓮 「3個だと!?
雄司「こんなもんじゃないのか?
   一人テニス部がいたけどな、そういえば」
蓮 「……テニス部ってことは、磯崎の後輩か!?」
雄司「そーなるな。磯崎の事、優しい先輩だって」
蓮 「後輩には優しい顔してるからな、アイツは」
雄司「まぁそう言うな。チョコもらったんだし」
蓮 「確かに貰ったが……うーん……騙されてるぞその後輩……」
雄司(騙されたとかでも無ぇと思うが……)

567 名前:磯崎七海 ◆Nanami1Hm6 :2006/02/21(火) 04:34:32


>>536
なにふざけたコト言ってるのよ!

前半は同感だけど、後半には納得できないわ。
一年生と言えば、さすがにこの時期はそうでもないけど高校に入りたてで不安で、
ひょっとしたら困ったことがあっても隠し続けてて、
でも学年が一番小さくて一番弱い立場に晒されやすい…
それを助けるのが先輩の役目でしょう!?いじめるだのからかうだの、以ての外よ!


あ、男は別ね。ヤツらがどーなろうと知った事じゃないし。



>>539(いつの間にか黒い服を着せられてた)
何がテストだっ!服返せ!
こっちは特に演劇の予定なんてないのよ!


ん、伊神?なんでここに……
ってゆーか、アンタなんで顔赤いのよ。
……ははぁん、ひょっとして私の美貌に見とれたとか?

───あ、逃げた?
何がやりたかったのかしら、アイツ。


568 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/02/21(火) 11:07:05

お買物〜♪お買物〜♪
今日はセイレーンに買い出しにやってきました!
孤児院のみんなとお料理教室を開くことになって、密かに張り切ってる自分がいる。

お父さんのお店じゃ買えないものもあるし…

>>564(可愛らしい子供がこっちを見ています)
ん?どうしたの?(むぅ、なんかじっと見られてるけど…)
あ、ちょっ…
行っちゃった…


【紫色の髪だ。悪魔の色だ。不幸を呼ぶ悪魔だ。】


ずきん。


いやな記憶を首を横に振って振り払う。はたから見たら変な行動だねきっと…

孤児院にいるあの子を思い出した。彼女は【特殊】な髪の色が原因でまわりと馴染めないでいる。
子供たちにはエレメトロンの弊害だという知識はない。あるのは、異質なものから感じる嫌悪や恐怖だけ。

あの子を恐がらせてしまったのだろうか。どうしようもない申し訳無さで胸が苦しい。

ごめんなさい

…あ、早く買い物をすませないと。

569 名前:名無し客:2006/02/21(火) 21:44:26

あなたに近しい人を鉱石・宝石に喩えると何になりますか?

570 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/21(火) 22:27:28

そうですね。去年の部長が、まさに「ダイヤモンド」でした。
自分で企画、計画し、それを最後までやりぬく、そういう人です。
その粘り強さ、意志の堅さは見習わなくてはいけないですね……。

571 名前:不確定名:ドミニオンの槍騎士:2006/02/22(水) 12:40:01

えっと…オリキャラって、原典付きオリキャラも参加する権利ってあるんでしょうか?
もしあるのなら、ルールに従って、オリキャラの練習スレで練習をしてからご挨拶したいんですけど。

572 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2006/02/22(水) 17:56:50

>>571
うーん、どうだったか分からん……
擬人化キャラとコテハンは含まれないらしいが……

管理の人に聞いてきたので回答を待ってくれぃ。

573 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2006/02/22(水) 18:17:49

>>571
補佐参さんから回答を賜ってきたぜー。
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1127567670/944

と、いうわけであんたの場合オリキャラ扱いになるんだそうだ。
すまんけど練習スレとか50の質問への回答をやってくれ。

574 名前:名無し客:2006/02/22(水) 22:12:42

魔法ですらない奇跡
……とはアナタの世界では、
どんな物事を言うと想いますか?

575 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/02/22(水) 22:16:27


雄司「今思ったんだけどよ、テニス部って聞いただけでなんで後輩だって分かったんだ?」
蓮 「チョコを先輩に渡すって先入観からだよ……」


>>541『受験生な中学生のコゾウどもにエールの言葉を一言』
蓮 「せいぜい落ちないようにがんばることだな(投げやり)」
雄司「まー落ちたところでこの世の終わりってワケでもねーし、気軽にやりゃいいんじゃね?」
蓮 「そもそも俺らが受験の心構えを説いても全然ダメだと思うが」
雄司「俺もお前も受験はいい加減にやったもんなー。
   あーでも、ここはいるためにはちょっと頑張ったんだぜ?」
蓮 「聞きたいヤツは他の人に聞け。俺ら、頭の良くない人間の意見なぞ役に立たんだろ」

雄司「関係ねーけど、恭がこの学校に通ってるって事は、アイツ落ちたんだよな」
蓮 「……まぁ、そーだな……
   さてね、さすがに落ちたって分かったときはアイツも落ち込んでたようにも見えたが、
   落ちた原因は分からん。何考えてるのかよく分からないしな……」


>>544(アルコール盛られた)
蓮 「この俺が微量のアルコール如きで酔うわけがねーだろ!!」
雄司「酔ってるっつーの。顔赤いぞ。」
蓮 「なぁに、こんなもん軽い軽い!」
雄司「なーにが軽いだ。この間は酔って女の子にアレな話やってたろ?」
蓮 「あぁ〜?いつの話らそれはぁ。」
雄司「舌回ってねぇぞ」
蓮 「そぉだな、そういえばこの間磯崎が黒い変な服に着替えていてだ、
   不覚にも萌えたね、あれは」
雄司「………………どこからどーいう流れでその話になったんだ?」

576 名前:河辺ひなた・磯崎七海 ◆H0Q2A/HinA :2006/02/22(水) 22:18:12


>>547(クマさん)
ひなた「やーん、かわいいッ!」
七海 「……カオー?」
ひなた「カワイイ物は大きい物ほどカワイク見えたりしない?」
七海 「現実的に可愛いクマっていないと思いますが。
    せいぜいAAのクマーな感じが限度じゃないかと」
ひなた「あれはあれでキモカワイイ!」
七海 「そーかなぁ……」


>>548『貴方にとって『占い』とはなんですか?』
ひなた「都合のいいときだけ信じる物です!」
七海 「恋愛運なんて物は信じないわ」
ひなた「確かにね……恋愛の占い、ちっとも当たった試しがないわ……」
七海 「そりゃあ、ひなたさんには相当な運が必要ですよ」
ひなた「どーしてよ?私そんな高望みするような女じゃないわよ」
七海 「釣り合いがとれるような人を探すのが大変という意味で。
    ひなたさんに勝てるような人ってそうそういないと思います」
ひなた「あーもう、こーなれば強けりゃ蓮クンでもいいかなぁ」
七海 「アイツが強くなることは無いですって絶対」

577 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/22(水) 22:34:16

>>574
人がよみがえることです。
いかなる魔法によっても、人をよみがえらせることは出来ない。
わたしたちの学校でも、そう教えられています。
もし、そのようなことがありうるのならば……それは神の奇跡
なのでしょう。


578 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/02/22(水) 23:10:25

あの孤児院の子、日本人でないところを見ると、たぶん…『純正』だな。
俺や紫音のように後から入れられたわけじゃない。『天使』か『悪魔』の力を受け継いでいるかもな…
だとしたら…やっかいだぜ。
(紫音が気になって様子を見に行っている奴↑)

>>569(宝石)
宝石か…最初エレメンタルを見たときはただの宝石にしか思えなかったんだがな。
まさか、その『宝石』が自分の体の中にあったなんて、馬鹿馬鹿しすぎるよな…
話が逸れたな。そうだな。…紫音は、『パール』だな。薄紫色の。
色も小さいところもあいつみたいだろ?確かあいつの誕生石でもあったしな。

ついでに調べてみたんだが、『痛みを幸せに変える』力があるんだとさ。
…あいつみたいだろ?マジで…
人の痛みを幸せに変えちまうんだからな…自分がどんなに痛い思いをしようと。

ソワカの野郎は…『ゴールド』だ。髪の色からだけだがな。…そうなれば俺は『シルバー』か?
…ちょっとくだらねぇことを思い出しちまった。金銀パールって…

>>571(槍騎士)
気がつけばもう話は解決してるみたいだな。相変わらず抜け目が無いな、伊神は…
そういうことだな。じゃあ正式な参加、待ってるぜ…
>>574(魔法ですらない奇跡)
なんなんだろうな。初めて考えるぜ、そんなこと。
炎や雷をエレメンタルから繰り出すことを『魔法』だとするんなら…
エレメンタル以外のそういう現象だろうな。奇跡というには大げさなことだろうがな。
ガスコンロも水道もエレメンタルで間に合わせてるこの世界じゃ、自然や天気が『奇跡』なんじゃないかな。
…俺たちの力は奇跡なんかじゃなかったからな。全部『ヤツ』のおままごとのおもちゃだったから…




想像だけでぞっとするぜ。今こうして、あいつと平和に暮らしていることさえ『ヤツ』の筋書きだったら…とかな。

579 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/22(水) 23:42:36

>>571
ようこそいらっしゃいましたー。
情報端末で、そちらの世界のことはちょこっとだけ調べさせて
もらいました。魅力的な世界観ですね。
ドミニオン……というのは、悪魔族だそうですね。背中に
黒い羽が1対、ということは、飛べるのかな?

50の質問とかは、けっこう面倒だと思いますが、名無しさんに
お返事するときの勉強になりますので、あせらなくていいですので
ゆっくりやってくださいね。
それでは、こちらにいらっしゃるのをお待ちしております。

580 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/02/23(木) 21:32:37


>>554『(愛する人からの)チョコレート一個でどれだけ活動できますか』
蓮 「そりゃもう、数時間は金銭が関わらなけりゃなんでもするぜ!ってくらいに」
雄司「磯崎のは?」
蓮 「いや、まぁ…愛する人のものなら出来るんだがな。
   っていうか磯崎は思いっきりトラップだったろ」
雄司「でも嬉しいんだろ?」
蓮 「ん……まぁ、滅多に貰わないし、痛い目見たわけじゃないし」
雄司(痛い目見てたんだけどな……酔ってたから忘れてるらしいな。)

>>556( 爆 発 )

蓮 「ごっはぁー!!
雄司「蓮………!」




雄司「大げさに飛ぶんじゃねーっての。お前の位置じゃ爆発はカスリもしねーぞ!」
蓮 「いやそこはつき合いで。」
雄司「爆発とのつき合いってどんなもんだよ……」


581 名前:名無し客:2006/02/24(金) 11:55:15

つ【10年若返る薬】
つ【10年老ける薬】

お好きなほうをどうぞ…

582 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/24(金) 19:59:29

>>581
むー。10歳老けると、26……やだなあ、外見が老けてて中身が
若いってのも。四捨五入すると3……ごほごほ。
10歳若返ると……わわわ、6歳。
中身が16のままなら、学校で優等生とかなれるだろうけど、
そうじゃなかったらただの繰り返し。
えーと、どっちも遠慮します……はい。
どちらも魅力的な薬なんだけどね……


583 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/02/24(金) 20:43:36


>>560(謎の危険物入れ替わり)
蓮 「雄司、ひょっとしてこのエロ本お前のか?」
雄司「だぁっ、なんでお前が持ってるんだ!昨日探してたんだぞ!?」
蓮 「やー、やっぱり五十嵐君も持ってたんだねぇ」
雄司「いいだろ、俺だって男なんだ!放っておいてくれ!
   ……ところで伊神君、これはキミのかな?」
蓮 「ゲッ!!そ、それは中学の友からこっそり譲ってもらったエロ同人誌!!」
雄司「メイド喫茶行きたいのは知ってたが…
   お前にこんな趣味まであったとはなぁ〜」
蓮 「ちょっと興味があっただけだ!!それ一冊しか持っとらんっ!」

蓮 「この謎の入れ替え……やっぱり磯崎が絡んで……」
雄司「ンなわけあるかっ!それだったらなんで俺が巻き込まれなくちゃいけねーんだ!」


>>564(謎のガキんちょ)
蓮 「はっはっは、何がそんなに気になるのかなこのくそガキ」
雄司「ガキ相手にマジになるなよ、みっともねぇ」
蓮 「だってなー、絶対俺をバカにしてたぞ……ってもういなくなってら」
雄司「それを疑心暗鬼とゆーのだよイガミくん」
蓮 「…君が疑心暗記なんて言葉を知ってるとは、意外だな」
雄司「なんだとこのヤロウ……」
蓮 「おちつけって。マジになるなよ、みっともねぇ」
雄司「ぐっ……くそっ、同じ言葉を返されるとは……」

584 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/02/24(金) 20:47:10

>>582(薬)
気が付けば周りの様子がおかしい。明らかにおかしい。
翔さんやバーンが若く見えるのは気のせいか?波流が異様に大人びてるのは気のせいか?
そして俺も…明らかにおかしくなっていた。
手足が非常に短くなっていて、目線も低い。周りの景色がいつもより何倍も大きく見える。

確か俺は…風邪気味だったから薬をソワカから受け取って…それから…

おい。冗談じゃねぇぞ。こんな姿あいつに見られたら…!
(晃輝は6歳の体になってしまった!)

585 名前:名無し客:2006/02/24(金) 21:20:45

つ[半ズボン]
ミ [半ズボン]

586 名前:名無し客:2006/02/24(金) 21:25:22

刃引きをした大剣のレプリカをどうぞ・・・・・ぇ〜と「ドラゴン殺し」?

587 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/24(金) 21:35:23

>>585
公園への散歩道。
わいわいきゃあきゃあと騒ぐ、半ズボンをはいた幼稚園児の集団に出会う。
そういえば、自分もむかしはああだったなあ……もちろんわたしはスカート
だったけれども。スカートめくりできないから、半ズボンにしていた女の子も
いたっけ。
目的地はもうすぐだ。

588 名前:紅茶色の回想@シェルン ◆MaplepR7Wo :2006/02/24(金) 21:49:11

>>586
博物館に行ったときのことだ。
────竜殺し。そう書かれた剣があった。もちろん横には、レプリカだと
いう注意書きがあるのだが。もちろんわたしたちの世界では、竜は秘境にしか
棲んでいないと言われている。仮にこれが竜を斬った剣であるとすれば、
レプリカだろうがなんだろうが、重要文化財くらいの扱いにはなるだろう。
「ミシェルはどう思う?」
わたしは、博物館に来た張本人に聞いてみた。
「レプリカだろうがなんだろうが、これでぶん殴られたらケガじゃすまないだろな」
まったく同感だった。

589 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/02/25(土) 14:39:57

あは、あはは…晃輝ってばどこに行っちゃったんだろ。
…とりあえず、この子のことを院長先生に聞いてみようっと。
>>585(半ズボン)
そういえば、さっきの子すごくぶかぶかな服着てたの。だから、ありがたく受け取っておきますね。
こらこらあばれなーい。ちゃんと着替えなきゃダメだよ。
自分で着替える?えらいね〜。しっかりしてるねきみ。
>>586(立派な剣)
うわぁ…ドラゴンキラーだ。翔さんやバーンさんがよく使っていました。
…あ、あの。これって刃引きしてるから安全ですよね。ちょっと持ってもいいですか…?(ドキドキ

ん…やっぱり少し重いけど…ふぅ。一度構えてみたかったんですよ。えへへ…
今度また、ソワカさんに剣を教えてもらいたいな…

590 名前:名無し客:2006/02/25(土) 19:38:16

ライバル関係にある相手は
良い競争相手ですか?
・・・それとも、・・・・・うっとうしいだけですか(´・ω・`)

591 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/25(土) 23:36:38

>>590
そうですね、「柊(ひいらぎ)探偵部」という部とは、よいライバル関係
だったのですが……今年部長が代わってから、やたらと私たち、楓(かえで)
紅茶部を敵視するようになったのです。
(ライバル視と敵視はちがいますからね)
ということで、うっとうしいわけではありませんが、困っているのは事実
ですね。

592 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/02/26(日) 11:45:32

もう春ですね〜…
暖かくてきもちいい…
>>590(ライバルは)
とりあえず、晃輝みたいに早く強く動けるように頑張ってるんだけど…
もっと強くなりたいです。晃輝みたいにもっと強く…
体だけじゃなく、心のほうも強くなりたい。どんなに辛くても諦めない、挫けない心の強さを…
競争相手として見てもらえてないかもしれないですけどね。うっとおしいなんてぜいたくですよ。
お互いがお互いに影響しあって強くなれれば一番いいんですけど…
よし!決めた!今日はソワカさんのところに行って特訓しにいこっと!

593 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/02/27(月) 18:02:55


>>569『あなたに近しい人を鉱石・宝石に喩えると何になりますか?』
蓮 「俺は、宝石はよく分からん!」
雄司「現物なんてショーウィンドウ越しにしか見たことねーやな」
蓮 「…さて、如何様に答えようか」
雄司「誰かを宝石だとかいって褒めちぎるか?磯崎とか」
蓮 「なんでだ。ヤツは原石と思って磨いたらただの石ころだったってオチだな」
雄司「お前なら、ひなたさんが宝石とか答えそうだな」
蓮 「むしろトゲトゲの宝石だな、あの人は。怒らせると怖いぜ、ありゃあな」


>>574(魔法ですらない奇跡)
雄司「アポロが月に初めて行った事」
蓮 「超科学的な奇跡ですなぁ……
   神の奇跡ってヤツかね?俺は神仏信仰してないが」
雄司「9回裏逆転サヨナラとか」
蓮 「俺の頭で志望校に合格したとか」
雄司「蓮に彼女が出来るとか」
蓮 「……えぇえぇ、俺は彼女なんか出来ゃしませんよ……」
雄司「………こんな軽い言葉でスネるなよ。」

594 名前:名無し客:2006/02/27(月) 20:00:11

かっこいい登場セリフを叫んで下さい!!!

595 名前:名無し客:2006/02/27(月) 21:30:28

スケルトンを呼び出してけしかけるテロ

596 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/27(月) 21:35:49

>>594
(おもむろに人物の前に現れて)
「……またせたな」

だめだ、これわたしのキャラじゃない……。

597 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/27(月) 21:48:31

>>595
「せんぱーい、骨格標本が歩いてきますー!!」
こちらに歩いてくる白骨の姿が見えた。
わたしは骨に近づくと、呪文を唱えた。
【呪文解除】!
がしゃ、からからかーんと骨が散らばった。
それにしてもこれ、だれが組み直すのだろう。
いたずらの当人にお仕置きしたい心境だった。

598 名前:誰が誰かわかるかねい? ◆5mKxkOU6og :2006/02/28(火) 07:55:08

>>594(カッコイイ登場台詞)
「…決着つけてやるぜ」
「神様仏様ソワカ様参上!」
「バッラバラにしてやるぜっ!」
「全開でいくぞぉ!」
「……代価は貴様の命だ。安いものだろう?」
「がっはっは!相手をしてやろう!」
「やれるところまでやるだけだ!いくぞ!」
「みんなの痛み…みんなの想い…受け取れぇー!」
「あたしのスピードに付いてこれるかしら?」
「お相手しましょう。…結果は見えていますが」
「…………大いなる大地に……還りなさい」
「エレメンタルハンターの実力、とくと味わいなさいっ!」


途中から登場っつーよりは決めゼリフになっていないか?

気のセイ気のセイ。

599 名前:晃輝&紫音&ソワカ&バーン ◆5mKxkOU6og :2006/02/28(火) 08:25:34

>>595(スケルトンが現われた!)
「蹴散らしてやる」
「あはは…弱いものいじめだよね」

ばきっ!どかっ!ぐしゃっ!ぼきぼきっ!

「…時間の無駄だったな」
「おいしっ!次行くかねい!」


取得経験値8 取得資金5
取得アイテム ホネ棍棒


晃輝「経験値の足しにもならねぇな…」
ソワカ「しかしなんでまたスケルトンが…?」
バーン「まだ魔物の残党が残っているのだろうな。おそらくそれが」
紫音「わたしに誘われた…ですよね」
バーン「…もう少し調査を続ける。何か分かったら連絡を寄越せ」
晃輝「…分かった」

600 名前:名無し客:2006/02/28(火) 22:12:42

わたくしめの為に600を取って置いてくれて有難う!!!

601 名前:600:2006/02/28(火) 22:15:14

では記念の品に(びっくり箱の)詰め合わせを御配りします。

602 名前:名無し客:2006/02/28(火) 22:17:54

自分に恐怖を一番あたえる相手は誰だとおもいますか?

603 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/02/28(火) 22:46:21

>>600
晃輝「わざわざ空けたつもりはないんだがな。取った本人がそれで満足なら別にいいか」
紫音「おめでとうございま〜す♪なんだかペースが早くなって、嬉しいです」
晃輝「あんたら名無しと…あいつらのお陰…か」
紫音「この調子で頑張ろうね!」
>>601(記念の品)
晃輝「律儀な奴だな。わざわざご苦労さまだな」
紫音「ありがたくいただきますね。えっと…何が入ってるんだろ…ゴソゴソ」

びょんっ!
(強力なバネの先についていたパンチグローブが紫音の顔面に突き刺さる!)

紫音「きゅう……パタ」
晃輝「紫音!?…………………アンタも暇だな…くだらねぇことしてんじゃねぇよ。
   …さて…アンタ…お礼だ。記憶を失うのと視力を失うのと命を失うのと…好きな運命を選んでいいぜ…?」


604 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/28(火) 23:40:38

>>600-601
600おめでとうございますー。(ぱちぱちぱち)
おや、びっくり箱ですか。これはこれは……さっそく部活に持ち帰って
いたずら……ごほんごほん……有効活用させていただきます。


605 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/02/28(火) 23:41:49

>>602
過去50年(当部にはそれだけの歴史があります)を振り返ってみると、
わたしたち楓紅茶部、いいえ、学園全体に恐怖をあたえたのは、

「黒の魔術団」

これをおいて他にありません。彼らは自分の目的を達成するためには
手段を選ばず、そのためにたくさんの人たちが辛い目にあいました。
わたしたちに恐怖を与える存在といえば、この集団以外にないでしょう。


606 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/03/01(水) 07:08:52

…作者の都合で年を取らない。誕生日がきても永遠の16歳ということになった。らしい。
まあ、別にいいよな…

>>602(恐怖を与えるもの)
そんなもの、ない…というのは嘘になるよな…
…記憶。
俺が恐いのは記憶だ。
いままで積み上げてきた自分の人生の過程が、力の反動で消えちまうのが恐い。
昨日、何を食べたか、何を飲んだかさえ忘れてしまう自分の記憶が恐い。



まぁ、あいつがいなくなっちまったほうが何百倍も恐い。…かもな。

607 名前:名無し客:2006/03/01(水) 19:35:05

つ[何処の誰が書いたとも知れない日記]
ミ [何処の誰が書いたとも知れない日記]

608 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/01(水) 20:13:46

>>607
「必要な準備はすべて整えた。あとは神に祈るのみ」
「魔法学院の魔法研究会にも援護を要請した。私たちは必ず勝つ」
「みんなの力をあわせれば、黒の魔術団など、ものの数ではないはず」
「こわいけれど、先輩達がついているので、がんばります」
────25年前の楓紅茶部日誌より。

609 名前:ヘェリオン・メージュスタット ◆gpBkbD47d6 :2006/03/02(木) 10:54:56

全ての準備は万端ですね…後は、皆さんへのご挨拶っと。
改めまして、初めまして…ヘェリオン・メージュスタットと申しますっ。
不束者ですけど、宜しくお願いします。

<黒髪ポニーテイルで、ランスを背負った、メイド服着用のドミニオンの少女が頭を下げる>

それじゃ、答えられるのから行っちゃいましょうか。

>>607さん とある、誰かさんの日記
エミル歴○○○年 白雪の月
「わたしが、冒険者の道へと足を突っ込んだ記念すべき日…これから伝説を作る」
「わたしが、数々の試練を経て…遥か未来、この初めの日記を見る時があれば、懐かしいと思い飛ばせれば幸いである」

ふむふむ、誰かさんの日記みたいですねっ…中身を見ると
だいぶ昔からみたいですけどっ、誰もかもが、こう言う時代って…あるんですよね。
わたしも、そう思える日が来るのかなぁ。

<そして、数時間後>

エミル歴○○○年 初春の月

「わたしは、等々…この丸秘装備を作り上げた」

えっ!?丸秘装備…何かの強力な武器か防具なんでしょうか?(ワクワク

「数々の魔獣を倒し…困難を極める材料集めを制し…やっと、やっと」

『廃人装備・スクール水着を作り上げちゃった、キャハッ♪』

          ズ コ ッ ! ! 

「いやぁ…その時はあまりに嬉しかったりしちゃったから♪ダウンタウンをこの格好で一周位しちゃった」
「近い未来には伝説として、のこっちゃったりするんだろうねぇ…うんうん♪」

たっ…確かに、そうまでしちゃえば、違った意味で伝説にはなるとは思いますけど(大汗
一体誰の日記なんでしょ…。

アクロニア騎士団西軍・ナイト候補生 桃色 係(ももいろ かかり)

桃さん…桃さん、貴女はいったい…何がしたかったんですかっ?

610 名前:ヘェリオン・メージュスタット ◆gpBkbD47d6 :2006/03/02(木) 11:06:29

>>602さん 恐怖の対象は…同時に嫌悪の対象でもあるんです
そうですね、それに付いては…わたしの父親だったあの人の
教義通りの考え方と、そのやり方ですね…憎いと思うのと同時に

恐怖を感じました、でも…あの時は、大切な人達がそんな考えで奪われた
それに対する、怒り憎しみが先行していたんですねっ…ぶっちゃけ。

でも、わたしはそれでも…。

>>600>>601さん どうも有り難うございますっ♪
それは、おめでとうございますっ
不束ですが、わたしからもお祝いの言葉を述べさせて貰います。

えっ…わたしに贈り物ですかっ?
良いですよ、そんな…わたしはそんなつもりでは
えっ、如何してもですか?

…そう言うのなら、えっと…それじゃ有り難く
あっ、木箱みたいですね…何が入っているのかなぁ。

<リオンは、矢・99本を入手した>

oO(う〜ん、フェンサーのわたしがコレを貰っても(汗
  でも、一応好意は受け取らないと…行けませんよね)




611 名前:ヘェリオン・メージュスタット ◆gpBkbD47d6 :2006/03/02(木) 11:32:05

>>595 スケルトンさん
あれは…確かスケルトンですよね。
こんな所にまで、多分…成仏できずに彷徨ってるのかなぁ?
話が通じる相手でも無さそうだし、仕方が無いですよね…このまま頬って置いたら

ここの皆に被害が及びかねないから…。

<ランスを取る、メイド服姿のナイト候補生>

誰も、成仏させてくれないのなら…本当は、ヴァテスのナンブさんが
入れば一番良いんだろうけど、居ないから…せめてわたしが、楽にして

成仏してくださいっ!!

『紫電の走りし槍牙!!』ラ イ ト ニ ン グ ス ピ ア ッ ! ! 

<スケルトンの腰骨一点に、リオンの紫電の槍が火を噴く、実に急所を狙った一撃である>

ここからは、皆さんへの返事です。

>>578 上内さん
えっと…改めまして初めまして
アクロニアの騎士見習みたいなもの兼冒険者の
ヘェリオン・メージュスタットですっ…このままの名前じゃ
あれですので、リオンって呼んでくださいっ!!

>>579 シェルンさん
こちらこそ、この場で改めまして
50の質問と練習の場の鍛錬を終えて、ここへやって来ました。

不束者ですけど、宜しくお願いしますね。

あっ…ちなみに、わたしの羽なんですけど
タイタニアの人と違って…飛べるように出来てないんです。(シクシク

飛べたら、さぞや気持ち良いんだろうなぁって
タイタニアの人を見るたびに、そう思ったことは…ありますし。


それから、わたしのことは『リオン』で結構ですよ?
皆から、リオンって呼ばれてますから。

>>572>>573 蓮さん
色々とご足労掛けました。
50の質問への失敗に付いては、おのおの気をつけますね…あはは。(汗

何はともあれ、宜しくお願いします。
ペースは若干遅いわたしですけどっ…そのっ、頑張りますので。


612 名前:◆5mKxkOU6og :2006/03/02(木) 13:54:33

>>607(遥か昔の物語)

私は今、心から感謝している。私と彼女を巡り合わせたすべての人へ感謝している。

悪魔と天使の確執を取り払うと叫んだ青年たち、私の積年の友。彼等には感謝だけでは物足りない。

彼等と、彼女がいなければ、この世界は永遠に戦いを放棄しなかっただろう。

明日、この世界は新しく生まれ変わる。争いなどない、本当の意味での平和な世界に生まれ変わるのだ。

ここに、世界の平和を願う誓いの文字を彫る。
幾千にも存在するすべての世界の平和を、ここに願い、永遠に誓う。

署名者
カイオネス
アルテミス
カムイ
エレメンタル




晃輝「…昔の話よね、もう、数えきれないくらい」
紫音「ああ…結局、我々を裏切った人の力で、この世界は滅びかけ、また建て直そうとしている」
晃輝「…皮肉なものね。世界を征服した青年の名前が、私たちが封印される鉱石の名前になるだなんて…」

613 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/03/02(木) 17:13:07

晃輝「孤児院でひな祭りやるんだって?」
紫音「そ。みんなすごく楽しみにしてるの」
晃輝「…お前が一番楽しみにしてんじゃねぇのか?」
紫音「あ、あはは…そんなこと…ないよ」

>>611(リオン)
晃輝「こちらこそ、宜しくだな」
紫音「…あ、あの…その翼って本物です…よね」
晃輝「ああそうか。一応俺たちにも『翼』はあることはあるんだが…フッ!」

バヒーーン!

晃輝「…溜まった力を外に放出するとき、なぜか翼のような形を描くんだ」
紫音「わたしたちは『フルクロウ』って呼んでるんですけど、やっぱり本物にはかなわないなぁ」
晃輝「…アンタも辛い過去があるみたいだが、少なくともここの連中はアンタの味方だ。
   力抜いて楽にいこうぜ。…リオン、さん」
紫音「一緒に頑張りましょうリオンさん!困ったことがあったらぜひ協力させてくださいね♪」


同じように悪魔と呼ばれるドミニオンの少女。
そんな彼女に少なからず共感を抱く、闇のエレメトロンの紫音だった。

614 名前:名無し客:2006/03/02(木) 19:28:38

学業の方は如何なものですか・・・
      ・
      ・
      ・
      (中略)
・・・ツイニ念願ノ成績表ヲテニイレタゾ

615 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/02(木) 21:05:21

>>611
それではそれでは。
リオンさんいらっしゃいませー。お待ちしておりました。
こちらこそあんまり頼りにならないですが、よろしく
お願いいたします。
それから……楓紅茶部はいつでも紅茶とコーヒーを用意して、
お客様がいらっしゃるのをお待ちしております。


616 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/02(木) 21:07:27

>>614
どきっ! とすると思ったでしょう、残念ー。
楓紅茶部は別名「楓勉強会」と言われるように、何もない日は
勉強会をしているのです。
わたしもそれなりの成績であるはず……なのですが。

さて、あなたがどこからその成績表を手に入れたか、じっくり聞かせて
いただきましょうか?
苦いコーヒー、焦げ焦げのクッキー……あとは、おわかりですね?

617 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/03/03(金) 16:02:18

まったく…ああいう行事になると無邪気にはしゃぎやがって…
まぁ、今までの分を取り返したい気持ちは…わかるんだけどな。

>>614(成績表)
そうか。別に関係ねぇよ。譲ってくれと頼むほどでもねぇしな。
…アンタが心配するまでもねぇよ。一通りのことは学んできたつもりだからな。
だが、あいつのためにも…殺してでも奪い取っておくとするか?
安心しろ。一瞬で終わるからよ。最後に言い残すことはあるか?


…人の物には手を付けるなよ。これに懲りたらな。

618 名前:名無し客:2006/03/03(金) 19:49:01

心の拠りどころと言える物はありますか?
こそ〜っと盗んで晒そうとチャレンジ!

619 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/03(金) 20:36:02

>>618
そうですね……。
この間も開きましたが、部の日誌でしょうか。
自分が初めて出会うことでも、なぜか以前に先輩達が出くわして
いるものなのです。ですから、そんな時はまず日誌を開きます。
もちろん、部の情報端末に入力されているので、即座に検索できて
便利です。歴代の部長は、これを頼りにしていたと言っても過言
ではありません。

そして、過去の部員たちが出会った事件、お話……大きなものから
小さなものまで、いろいろなものが記録されています。
読んでいて楽しいもの、おかしいもの、悲しいもの……これは
そのまま、楓紅茶部の歴史そのものです。

もし過去に出くわしていない事態の場合は──その時こそ、自分の
経験と頭脳が問われることになるでしょう。

620 名前:焔翔 ◆5mKxkOU6og :2006/03/03(金) 21:15:59

晃輝達はどこかに出掛けたみたいだから、俺が返すことになったみたいだ。
それじゃ、いくぞ。

>>618(心の拠り所)
俺はやっぱり『家族』だ。何物にもかわらない、唯一の存在だから。
家族がいるから戦える。頑張れる。それが、俺の拠り所だ。
心の拠り所がないと思っている人もいると思う。そんな人は、できるだけ早く見つけてほしい。
何かに頼り、頼られる環境こそ、自分を大きく成長させるチャンスなんだ。

そして、心が折れないように、支えてあげる強さを手に入れるんだ。
自分もいつか誰かの心の拠り所になれるように、ね。

621 名前:名無し客:2006/03/04(土) 13:11:46

自分が今まで生きてきた中で知っている、最も強いもの、または最も弱いものをあげてみてください。
(伝説や本や噂でもいいですよ)

622 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/03/04(土) 17:13:24

死を身近に感じたとき…一番に思うことはなんだろう…な…

>>621(強き者、弱き者)
勝負の条件にもよるだろ。
…俺は持久戦は得意じゃない。集中力がもたねぇし、手加減できるほど器用でもねぇし。
…総合的に見るんなら…バーンが一番強いんだろうな…唯一負け越している相手だしな…
あの時は…正直分が悪い博打だったからな。あの野郎の実力はもっと上だ。
…らしくねぇな。あんなくだらねぇロリコンストーカー、すぐに追い越してやる。

…弱いヤツなんていちいち覚えちゃいねぇよ。
…条件にもよるんだけどな。

623 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/04(土) 18:37:13

 むかしむかしあるところに、とても力自慢の神様が住んでいました。
 その神様はあるとき、たわむれに、ひとつがいのねずみにこう言いました。
「もし、わしのすみかの樹を倒すことができたら、この一帯の土地をやってもいい」
 神様のすみかの樹は、とてもとても幹が太く、一匹のねずみの歯ではとても
削り切れるものではありませんでした。
 そして、神様自身がその話を忘れてしまったころ。
 とつぜん、大地を埋め尽くすような、ねずみの群れがやってきました。
 そのねずみの群れは、木の幹を少しずつ、少しずつ削り、ついには
 倒してしまいました。
 神様は約束を思い出すと、その言葉通り、その一帯の土地をねずみに
 渡したということです。

 うふふ、ねずみ嫌いの人なら逃げ出しそうなお話ですね。
 これが、わたしの知っている、最も弱いものと強いもののお話ですね。

624 名前:名無し客:2006/03/04(土) 19:55:03

タイムカプセルで連想するものは何がありますかな?

625 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/04(土) 21:13:54

タイムカプセル……ねえ。
小学校の時、みんないろんなもの入れたなあ。日記だったり、粘土細工
だったり、文集だったり、クラスの記録が詰まった光ディスクだったり。

でも、いちばんすごかったのは、ラブレターだったかな。
ある女の子が、相手の子に秘密で入れたの。あとから見れば笑い話に
なるのかもしれないけど……でも、そういえば彼女、彼氏と同じ学校に
進んだんだっけ。意外と、あけてびっくり、だったりするかも?!

626 名前:名無し客:2006/03/05(日) 20:47:28

どのような「伝説」に憬れますか?

627 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/05(日) 22:39:47

魔法使いの教科書にはだいたい載っているのですが。
多芸な魔法使いと、一芸に絞った魔法使いのお話。

ある国に、2人の魔法使いがおりました。一人は様々な魔法を使いこなす
とても多芸な魔法使い、そしてもう一人は、いつも本ばかり読んでいる
魔法使いでした。国のみなの人気は多芸な魔法使いに集まり、もう一人の
魔法使いはほとんど忘れられておりました。

ところが、ある年、その国にまったく雨が降らなくなってしまいました。
人気のある魔法使いは、手から水をわき出させたり、植物が育つのを
助けたりする魔法を使いましたが、追いつくはずがありません。
そんなとき、忘れられていた魔法使いが都に現れ、魔法を使いました。
すると、空はみるみるうちに雲に覆われ、雷がおち、そして雨が降り出
しました。その年は、国のみなが一芸に絞った魔法使いに感謝したと
いうことです。

これ、どちらがいいというお話ではなくて、どちらを選ぶか、という
お話なんですよね。私があこがれるのは……多芸な魔法使い、かなあ。
なぜかって? いえ……雷、苦手なんですよ……わたし。

628 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/03/06(月) 11:43:17

じゃあ、返すぜ…

>>624(タイムカプセル)
…プラムの会社が作った擬似体験時間旅行の装置があったよな…確か。
あの時はひどい目に遭った…というか、あの女に関わるといつもろくな事にならねぇ。
それはそうだとして…どうだろうな。
やっぱり写真とかその時大事にしてるモノとか入れるんじゃねぇのか?
未来の自分がどうなってるのか知らねぇし、記憶を糧に力を使う俺にしてみれば
…縁のない道具なんだろうがな。

>>626(伝説)
この世界の「伝説」が、嘘と都合で塗り固められたモノだったからな…
伝説なんて作り話がほとんどだ。だから、俺自身もこの話がいいとは思っちゃいねぇけど。

けどな。悪くはないと思っている。
…この、壮大な『創られた世界』の『創られた伝説』もな…

真実を知らなくても、人は生きていける。今はまだ、このままでもいいんだろ?
…なぁ、カムイ…

629 名前:名無し客:2006/03/06(月) 22:00:09

アナタの心の悪魔と
お話をしに参りました。
────y─────

 /\\∧∧. ↑
/__  _,ヽ(`・ω・) |
レ ∨ (ノ.::::::::|つ|
  ←〜|.:::::::::|  |
       U"U. │


630 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/06(月) 22:51:15

心の悪魔……?

なんです、後輩にぜんぶめんどいこと任しちゃえば楽だろうなー、とか
柊探偵部の部長はひどいめにあっちゃえー、とか
そんなこと思っていませんよ?

わかったら去りなさい、同僚の悪魔さん!


631 名前:名無し客:2006/03/07(火) 21:06:54

若き日のアヤマチとは、
どんなものでしょうか?

632 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/03/07(火) 22:40:28

…どうれ。少しばかり邪魔をしようとするか。

>>629(悪魔と会話)
感謝するのだな。こんな機会はまたとない。今日の巡りあわせを感謝することを忘れるな。
…それはさておきだ。
この娘には様々な心が眠っている。心の部屋というものだ。
…私の影響にもよるが、心に必要以上の負担を掛けている。
それを守っているのが、皮肉にも昔、私の力に取り込まれた人々なのだからな…
…深い傷をひた隠しにしていると、化膿して膿がわく。この娘の心も…万能ではないからな。
いずれにせよ、心のケアが必要だ。力の使いすぎは体の毒ということだ。
リミッターとなる存在がいない今、彼女自身が力を調節できる強さを身につけなくてはいけない。

…時間になる、か。どうれ、あとは宿主に任せるとしようか。

忘れるな。紫音よ。私の力を授かりし者よ。
お前は一人ではないということを。裏切られることを恐れてはいけない。
…忘れるな、紫音。
二の舞には…なるな。


……あ、れ?わたしってば何で屋上にいるんだっけ…?
とにかく部屋に戻ろ。夜はまだ冷えるね〜。

633 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/03/07(火) 22:56:54

>>631(若き日のアヤマチ)
と言われても…まだ15年しか生きてないんですけどね。
過ちは数えきれないくらいしています。…わたしの『なか』のことも含めれば、それはもうたくさん。



力の暴走。止まらない怒り。我にかえったときは、町が一つ消えていました。
仲間の視線が恐かった。自分が闇のエレメトロンだということが自覚できた瞬間だった。
晃輝は、ただわたしの手を強く握ってくれた。痛かったけど、恐怖を押さえるには痛みしかなかった。

力を使わないと仲間と約束をしました。それで、すべてが許されるはずはないけれど。
でも、わたしは力を使ってしまいました。わたしは…嘘つきだったんです。
仲間に、友達に嘘をついたんです。自分の身が一番かわいかったから。

…この話はあまり話したくないんですけれど。
夕方、路地裏で四、五人の男の人にかこまれました。
…約束、したのに。
…でも、いいわけにしかならないよね。
あんなにころしておいて
じぶんだけいきたいなんて
あくまだね、ほんと。


………だから、わたしは………
強くなりたい。体も、心も。
アヤマチを繰り返さないために。

634 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/08(水) 02:22:32

>>631
ええ? まだわたし、若いと思うんですけど……。
この歳でおばさんとか言われたら悲しい……。
そりゃ、失敗なら山ほどありますけど。
ミシェルのバカに、勢いでラブメール出しちゃったのが最大の失敗……


635 名前:名無し客:2006/03/08(水) 20:47:13

くらえぃ!
ふぁんたじーの王道「着ている服をドレスに換える魔法」
(自主規制解除男女無差別バージョン)


636 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/03/08(水) 21:05:35


蓮 「ゲームってのは、楽しむためにやるもんだよな?
   ストレス解消とか」
雄司「ま、そうだな」
蓮 「だとすると、ゲームやっててよりストレスが溜まりまくるというのはどーなんだろう」
雄司「何やってたんだお前?」

>>581(年齢操作)
蓮 「くそー、あのゲーム…(ごくごく)」
雄司「おいおい、何に腹立ててんのか知らねーがそんなに一気に飲むなよ(ごくごく)」
蓮 「そーは言うがな………っ!こいつは……」


雄司「老けたな……蓮」
蓮 「あんたは変わらないね。『10年前』のまんまだ」
雄司「……で、これどーやって戻すんだ?」
蓮 「分からん。」



>>585[半ズボン]
蓮 「年が上がるとはきにくくなる物ー。
   今の雄司にゃピッタリかなー?」
雄司「よし、久々にはいてみよう」
蓮 「あ、ホントにはきやがった」

雄司「……まぁ、こんなもんだな」
蓮 「穿いても、オチも何も無いな」



>>586(大剣のレプリカ「ドラゴン殺し」?)
蓮 「はっ!ドラゴン殺し!?その程度驚く物でもない」
雄司「何ワケの分からねー事を叫んでんだ」
蓮 「それが凄いと言い張るなら、それを持ってラスボス倒してこいっ!
   そーじゃなけりゃそんななまくらは認めんぞ!」
雄司「レプリカだっつーの。何か知らねーけど、相当苦しんだらしいな」


637 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/08(水) 21:16:58

>>635
『ぱっ!』
あれれ、いつのまにか服が……って、これって、
「メイドさんの服装」じゃないですか?!

……そうですか、わたしにメイドをしろと……わかりました。
ちょうど紅茶部の仕事ってメイドさんっぽいですからね。
いいでしょう。
(つかつか)
[そのまま早足で部室に消えるシェルン。直後、びっくり
した声の後に、男性陣の歓声]

638 名前:よい子の世界童話 ◆5mKxkOU6og :2006/03/08(水) 22:18:17

むかーしむかし、あるところにシォンデレラという可愛い女の子がいたそうな。
シォンデレラは毎日のように意地悪な継母や姉たちにいじめられていたそうな。

「今日はお城で舞踏会があるのよ!」
お城で開かれる舞踏会の招待状を手に取り、継母や姉たちは大喜びです。
「さあ、急いでドレスを準備しないとねい」
「ええ、そうね。お姉さま。何でも王子さまの結婚相手を決める舞踏会らしいわよ」
「わたしも、準備しないと…」
しかし意地悪な姉たちは、シォンデレラを舞踏会に連れていきたくありませんでした。なので、
「あら、シォンデレラ?あなたにドレスなんてあったかしら?」
「あ…ありますよ。ドレスくらい」
「あらぁ…それって、これぇ?」
意地悪な姉の手には、ホコリまみれの布切れでした。
「あらいやだ。あまりにも汚らしいドレスだったから雑巾だと思っちゃったわねい。ごめんなさぁい♪」
「そ…そんなぁ…」
「それじゃあシォンデレラ。私たちは舞踏会に行ってくるから、いつもの洗濯、掃除、
 みんなの武器の手入れまでしっかりやっておきなさいよ」
「しっかりやりなさいな」
「…さぼったら………どうなるか………わかってる……わね」


「くやしいよぅ…わたしも…舞踏会に行きたかったよ…」

639 名前:よい子の世界童話 ◆5mKxkOU6og :2006/03/08(水) 22:44:05

>>635
「あーあ…なんでいっつもこうなっちゃうんだろ」
掃除と洗濯と武器の手入れを終えたシォンデレラはぼんやりと椅子に座っていました。
すると、なんということでしょう!
シォンデレラの服がみるみるうちに純白のドレスに変わっていくではありませんか!
「え?えぇえぇ!?」
いきなりのことで驚いていたシォンデレラでしたが、
せっかく手に入れた立派なドレスなので、舞踏会に行くことにしました。


「王子さまぁん。私をお嫁さんにしてぇん♪」
「…気持ちわりい…」
「こら晃輝。ちゃんと芝居しなくちゃダメだろ」
「んなこと言われても…アンタが気合い入りすぎだろ…」
「王子さまー!王子サマー!出番くれよー!」
「……くだらねぇ」

と、その時です。王子さまの目に、一人の少女が映りました。
純白のドレスに紫色の長い髪、ガラスの帽子をかぶった美しい少女がこちらに近づいてくるではありませんか。
「ガラスの帽子って…マジかよ?」
「王子さま、わたしと…踊ってくれますか?」
「晃輝ー。台本どおり動けー!」
「………ああ…いいぜ…」

ボーンボーンボーンボーンボーン!
「ああ!大変!12時だわ!」
「ああシォンデレラ。いったいどうしたというんだ」(棒読み)
「明日の朝食の下拵えがまだなんです!わたし、帰らないと」
「ま、待ってくれ」(棒読み)
ガラスの帽子を割れないように丁寧に床に置いたシォンデレラは急いで家の方に飛び去っていきました。



晃輝「……いつまでやるんだ?これ…」
翔「あとは、ガラスの帽子がぴったりな人を探すシーンだけだな」
ソワカ「きいーっ!くやしいっ!王子さまのお嫁さんは私なのよーっ!」
璃沙「ははは…すごい演技派男優だよまったく…」
珠洲「孤児院の子達に見せる芝居といえど手は抜けませんからね」

640 名前:ヘェリオン・メージュスタット:2006/03/09(木) 14:04:16

さてと…のんびりこのペース
情けなくて、自分としては如何かとは
思うんですけど、頑張りますっ!!

>>613 上内さんと柴音ちゃん
【わたしの羽に付いて】
勿論本物です、あっ…でも、空は飛べませんね
元々、わたしの種族は、地下世界で生きていた民ですから
羽があっても

―――――多分、地下に住んで文化を気づいている内に
              退化してしまったのかなって。

あっ…これはあくまで、わたしの憶測だったりしますけど。

あっ、でもひょっとしたら、ボバリングは出来るかなぁ…。(苦笑

【魔力の翼?フルクロウ】
うわぁっ!!オドロイダァ…紫音ちゃん達、そんな事ができるんですね。
翼から、何か魔力の波動みたいなのを

…………ゴクッ!!

この二人…只者じゃない。

【わたしのことに付いて、そして…】
はいっ…わたしが今の状況になるまでに
色んな事がありました、しかも…それによる

―――わたしの心の歪み、でも…その歪みを誇れるのも
     その先に、良い出会いがあったから…桃さんとの
       アクロニア王国の…皆との出会いがあったから。

その良い出会いには、紫音ちゃん達も入っているんです…多分。(微笑み
ですから、その言葉に…幾分救われますっ。

ここの連中は、わたしの味方かぁ…。
そんな事、ダウンタウンの皆や桃さんも言ってたなぁ…フフフッ。(微笑み

こちらこそ、そちらから色々と勉強させてもらいます
ですから、一緒に頑張りましょう紫音ちゃん、上内さん。

641 名前:ヘェリオン・メージュスタット:2006/03/09(木) 14:16:36

>>615 シェルンさん
はいっ…こちらこそ、騎士兼冒険者の身の上ですから
あまり、頻繁には来れない若輩者だったりしますけど、宜しくお願いしますっ

【お茶とコーヒー】
あっ…わたし、どちらかと言うとお茶が良いですね。
所で、そっちは…お茶と一緒に、サンドイッチなんか出たりしちゃいますっ?
出来れば、干し肉が挟んであると尚良かったり……じゅるりっ

<じゅるりと…よだれが出掛かっているリオン>

あっ…お茶と聞いて、サンドイッチを連想しちゃった。(汗
これが「バブロブの犬」と言う現象なんですねぇ……みっともない所見せちゃいましたね。(微笑み

>>614さん 学業の事ですかぁ…
そうですね…一応、地下世界の学校には
通っていましたね、成績もそこそこあった気がしますし
これは、そのころの成績表ですね…懐かしいですっ。

でも……ユウさん達に出会って
…一連の事があって、悲劇があって…アクロニア大陸に転送されて

桃さんに出会って、拾われて…。

それ以降、騎士兼冒険者としての生活をしている訳ですから
ひょっとしたら、学校を中退扱いになってたり…いや、間違いなくそうなんだろうなぁ(苦笑い

今からでも、アクロニアの学校とか見つけて通った方が良いのかも

642 名前:ヘェリオン・メージュスタット:2006/03/09(木) 14:32:03

>>618さん アクロニアの皆…それがわたしの心の在り所かなぁ…うんっ
今のわたしが居るのは…紛れも無く
その国の皆…桃さん達だから、特に…桃さんやダウンタウンの皆には

色んな物を貰いましたし……それと同時に、苦労かけちゃったなぁって
わたしが、立ち直るまでに…相当苦労させちゃったのは確かですから。

皆は、そんな事気にするなって……言ってましたけど。

だからこそ、誰かを守れる人に成りたい
大切な人達を…今のわたしを育んでくれたアクロニア
と言う国を、守れる人に成りたい、この世界に生き付く優しい人達を

…守りたい、そう思って騎士になったんですから
とは言っても、今は見習い的な扱いなのは確かですけどね。(苦笑

いつかなって見せます…そんな人に、大切な人達を守れる騎士に。

>>621さん アクロニアに付いては…検討つきませんけどっ
そうですねぇ…わたしの知る限り
最も強い人は、『アクロニアの蒼き大盾』桃色 係こと桃さんですけど。
それ以外にも…たくさん居ると思います、アクロニアはそんな国ですから、そんな事を言ったら
正直検討が付かないというか、何と言うか…そこが知れないですね、アクロニアって国は。

この前、騎士団対抗の演習戦に参加したんですけど
東西南北、猛者ばかりで…わたしなんか、何度も秒殺されちゃって。(汗

それに、わたしも大陸すべてに足を踏み入れては居ないから
未知の強敵が…わたしの知らない場には、沢山居るんだと思いますし
えっと…この件に付いては、保留にさせて貰いますね。(汗

643 名前:ヘェリオン・メージュスタット ◆gpBkbD47d6 :2006/03/09(木) 14:47:51

あぅぅ…トリップ配置し忘れちゃったぁ(汗
あうあうあうあうあっ…なんてうっかりしちゃったんだろう、わたし

>>624さん タイムカプセル……懐かしいですね、それも
確か…宝物を埋めたりしちゃって
何年後かに、彫って開けるのが…タイムカプセルなんですよね。

そう言えば…ユウさん達に導かれて
アクロニアに降りた時…あの街で、タイムカプセルを
三人で埋めたんですよね…わたしは

……自分で作った…形が変なウッドスピア
   ユウさんは、妹さんの帽子を見て作った、木彫りのウサギの人形
     ハクさんは……あぁ、自分で作ったシュークリームとかお菓子を埋めようとして…

ハクさんって…少し天然な所…ありましたからねっ(汗
その後、ユウさんと二人で止めに入ったんですけど……。

後で、あそこの地に赴いて……掘り返してみるかなっ

<空を見上げて…遠い目をするリオンであった>

644 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/09(木) 17:58:34

>>641
はいはい、リオンさん、それでは紅茶にサンドイッチですねー。
ちょっとルーシアさん、手を貸してくださいな。
パンと、干し肉と、あとレタスと……。調味料。
 (調理中)
はい、できあがりですー。ごゆっくりどうぞ。

ふう、それではこちらも、のんびりお茶にしましょうかね。

645 名前:名無し客:2006/03/09(木) 22:01:17

さぁ、子ども(悪がきんちょ)達!
あの「おじちゃん(おばちゃん)」
が遊んでくれるって言ってるよ!?

646 名前:◆MaplepR7Wo :2006/03/09(木) 23:23:24

>>645

お昼に中庭に降りると、小学生の団体がいた。
するするーと横を通り抜けると、小学生の一人が言った。
「おばちゃーん」
………………………………………………………………?!
「ねーねー、おばちゃーん」「おばちゃーん」「おばはーん」
なんですとー!?

[うら若い乙女(自称)を「おばちゃん」呼ばわりすると、凶器になります。
取り扱いには十分気を付けましょう]

647 名前:やや紅茶色の回想 ◆MaplepR7Wo :2006/03/09(木) 23:25:04

上記の書き込みの名前欄は↑です。失礼いたしました。

648 名前:名無し客:2006/03/10(金) 19:42:00

言いたくても言えなかった他人の秘密を曝してみていただけますか?

649 名前:情報通のある学生 ◆MaplepR7Wo :2006/03/10(金) 21:34:42

紅茶部のみんなは口が堅いから、私が失礼するわね……うふふ。
いまでこそ落ち着いた雰囲気のシェルンだけど、去年の前半は
もう大変だったのよ。ベースボール部のある選手……ミシェル
っていったかしら。その子に惚れててね、もしかするとベース
ボール部のマネージャに移籍するんじゃないか、って紅茶部の
先輩たちはひやひやしてたわ。
でも、シェルンの方がふられたみたいで、それからは友達、って
いうつき合いなのかな。ちょっと大人になったって感じ。
っと、そんなことを言ってたら本人がやってきたわね。
それじゃ、失礼するわね。……うふふ。

650 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/03/11(土) 04:30:53

>>590
『ライバル関係にある相手は良い競争相手ですか?
・・・それとも、・・・・・うっとうしいだけですか(´・ω・`)』
蓮 「誰をライバルと呼ぶかよく分からないが……
   雄司も磯崎もうっとーしいだけですな」
雄司「なんだよ、最近は決着付けろとか言ってないだろ」
蓮 「言ってきたらうっとーしい。
   …ライバルというより争った相手っつー感じだな、この回答は」


>>594『かっこいい登場セリフを叫んで下さい!!!』
蓮 「俺の名は伊神蓮……名前はカッコいい男!
雄司「や〜い名前負け男〜」
蓮 「うるせーバカ野郎!」


>>595(スケルトン)
蓮 「スケルトン……Tならいいのになぁ。弱いし」
雄司「動く白骨を見てる割には冷静だなお前」
蓮 「お前もな。ところでこのスケルトン、俺たち襲う気か?」













蓮 「……白骨死体にお茶を貰ってしまった。」
雄司「ん?なに?傲慢なマスターにこき使われてる?
   そりゃ大変だねぇ、お前……」

−−以降、茶飲み話が延々と続いたとか続かないとか−−


>>600(わたくしめの為に600を取って置いてくれて有難う!!!)
>>601(では記念の品に詰め合わせを御配りします。)
雄司「そんな大声で言わなくても聞こえてるっての」
蓮 「しかし、よー進んだわ……一ヶ月に100ちょっとペースだ。
   改めて思い返すとちょっとビックリだな。」
雄司「その早さに俺たちはどのくらい付いてきてんだ?」
蓮 「…………。
   あー?聞こえんなぁ」
雄司「さっきの間は何だったんだオイ」
蓮 「聞こえん、俺にはなにも聞こえんぞ…と。
   ま、さっそく箱を開け────」

  __∧_∧
 /......ヽ(*@ω@)ノ
 ||:::     彡
 | ̄\   £   __
 |   |: ̄ ̄ ̄ ̄│
 |   |:       .:|
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

蓮 「……………」
雄司「なあ、これはギャグか?ギャグなのか?」
蓮 「そんなモン知るか!」


651 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/03/11(土) 21:02:59

出会いと別れの季節がやってくる。
この出会いを後悔はしたくないから。
この別れも後悔はしたくない。

晃輝「じゃあ…返すぜ」

>>640(リオン)
>>羽
紫音「わたしたちの羽も鳥のようには飛べたりしないんです。おんなじですね♪」
晃輝「空中での方向転換とかには案外使えたりするんだがな。…定期的に羽を放出させとかねぇと
   力が体の内にカスのようにたまっちまって具合が悪くなるしな」
紫音「あはは…エレメトロンの悩み、ですね。最近は平和だし、めったに力も使わなくなったから…」
晃輝「…まぁ、それは贅沢な悩みだな。使わないに越したことねぇよ」
紫音「そゆことですね」
晃輝「まぁ、気味が悪いんならしまっとくが…」

>>過去のこととか
紫音「うん…過去の悲劇はもうどうにもできない。わたしも、歯痒くて辛くて…でも…」
晃輝「…今こうして、気の合う連中が近くにいる。今は、それだけでいいさ」
紫音「うん…いつかは、決着つけないとダメだけどね。
   わたし、リオンさんが幸せになれるように応援してますから…」
晃輝(…しかし…ソワカの言っていた『様々な世界の障害』って…なんだか気になるな…
   すぐ近くに、また面倒なことが起こりそうな気がするな…ちっ…)

652 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/03/11(土) 21:16:45

>>645(孤児院にて)
紫音「はいはーい♪おばちゃんが遊んであげるからねー♪」
晃輝「…何で俺まで…つーか…おじちゃん…か。お前よく平気だよな…」
紫音「小さい子供からみると、わたしたちくらいはみんなそう見えるみたいだよ。
   たぶん晃輝は髪の毛が白髪だと思われてるんじゃないかな」
晃輝(適わねぇな…強いよ、お前は…)

まぁ、ただの天然なのかもしれないんだけどな。…嫌われたくないと必死…なんだろうか…

>>648(他人のヒミツ)
…別に言う義理はねぇし。どっかのロリコンストーカーじゃあるまいし情報量も少ないしな。
あ。
…ソワカのバンダナの中身…か。
『純正』ってのは強大な力の代わりに色々と犠牲にしてるみたいだな。
…薄いのは、恥じることなんかじゃねぇだろ。あいつ、俺たちの数倍は生きてるんだろうしな。
…まぁ、くだらねぇ話だ。聞かなかったことにしておけよ。

653 名前:名無し客:2006/03/11(土) 21:54:35

え〜、伊神〜蓮くん、伊神〜蓮くん。
警察署からの[極悪凶悪フリフリドレス]
を引き取りに来るように御電話がありました。

654 名前:名無し客:2006/03/11(土) 22:00:20

瓦やレンガ、氷柱が割れることは
・・・・・実際的な強さとは関係ない………らしい

しかしデーターを収集しておくことは
戦術・戦略を組み立てるためにとても重要な事と言えるだろう


さぁ、このラブリーなヌイグルミ型計測器に攻撃を叩き込んで下さい!!!

655 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/12(日) 00:36:43

>>654

 物理部からの依頼。なんでも今度開発する機械のために、
人間のパンチ力のデータを集めているそうな。
「レナード君いるね、セシリアさんもレイチェルさんも
いるね、あとは……」
あとひとりいたような、と思い、私は首をかしげる。
「ちょっと先輩! 忘れちゃ困るっすよ!!」
 ああ、ライアス君。これで4人。

 準備が出来たところで、私は言った。
「それじゃはじめるよー、ってみんなどうしたの?」
 レナード君がたずねる。
「ちょっと先輩、そのぬいぐるみはなんですか?」
「ああ、これね、これが今日のゲスト、というか計測器よ」
「なんだか気合いそがれるんですけど……」
 一人をのぞいて、うんうんとうなずく。
「見かけはまあ、気にしないで。それじゃ始めましょう」
 ばしーん。すぱーん。ずばーん。
「まあ、こんなもんでしょ」
「先輩! まだ俺が残ってます!」
 ライアス君が立ち上がると、助走まで付けて凄い勢いで
計測器にパンチを叩き込んだ!
ずばっしーん!!!!

「……計測不能」
 わたしは表示を見て、言った。ぬいぐるみの背中のチャックを
はずして中身を見ると、センサーのあたりが壊れている。
「至急ルリさんを呼んでください。壊れちゃった……」
 『俺が最高記録だ!』と浮かれていたライアス君だったけど、
計測器が壊れたのを知ってしょんぼりした。
ここで一言。
「人の出番は忘れてはいけない」

656 名前:名無し客:2006/03/13(月) 20:54:36

|  |
|  |∧_∧
|_|´・ω・`)  あの・・・えっと・・・、
|愛| o♥o     その……コレ……ドウゾ
| ̄|―u'
""""""""""


657 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/14(火) 00:02:04

>>656
「こんにちは。プレゼント代わりにお茶菓子どうぞ」
 今日のお客さんはお茶菓子持参。ありがたい。
 そのかわり、こちらも精一杯のもてなしをする。
「はい、紅茶をどうぞ。本日はアールグレイで」
「おやおや、珍しいですね。では遠慮無く」

午後の紅茶の時間は、ゆったりと流れてゆく。

658 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/03/14(火) 08:05:47

寒い。冗談抜きで寒い。
異常気象だろ。もう…三月も半ばなんだぜ…

>>653(警察の方)
…行方を暗ました…?いえ…俺は何も聞いてません…はい…はぁ、わかりました。
……伊神…道を踏み外しやがって…(違

>>654(可愛いお人形)
アンタも悪趣味なモノを作りやがる…
ぼろぼろに飛び出したボタンの目玉、腹が裂けて覗けば見える綿、皮膚は糸くずのようになっていやがる。
…趣旨間違ってるだろ。普通に考えてみろよ…

ああ、そうか。そういうことも兼ね備えてテストをするわけだな。
外見に惑わされずに力を発揮できるかどうか…そうでもなきゃこんな悪趣味なこと出来ねぇよな。

くだらねぇ。くだらねぇな。…くだらねぇって…まじで…

やらないのかだって…?

…アンタもわかってるだろ?そんなことしたところで何の意味があるってんだ…
じゃあな。…逃げるわけじゃねぇからな。


紫音(以外と可愛いモノ好き…?手を出せないなんて…)

659 名前:たまには恋愛モノとかいいかもしれないわねい。 ◆5mKxkOU6og :2006/03/14(火) 08:19:21

>>656(愛情の糧)
農家の朝は早い。
朝の日差しと小鳥のさえずりに起こしてもらう余裕はない。
身に染みる風のなか、波流はかじかむ手に息を吐く。
「寒い…」

真那の家に半ば無理矢理詰め込まれた波流だったが、日々の労働は無駄ではなかった。
確実に力は付いている。一ヵ月前はまともに押せなかったネコを、今では自分の手足のように動かせる。
毎日が新しい発見の連続だった。普段何気なく口にしている野菜や果物は、こうやって人の愛情で育つものだと気付いた。

そう。少年は確かに変わりはじめていた。
なにより。
「一息…いれま…しょう…」
彼女の傍から離れたくなかった。

愛情で育つものは、どうやら野菜や果物だけではなさそうだ。

「真那…さん…」

660 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2006/03/14(火) 21:35:45

>>602(自分に恐怖を一番あたえる相手は誰だとおもいますか?)
「一番」怖いなんて考えたことも無いな。毎回ひなたさんっつーのも芸が無い……
あの人はあの人でちょっと怖いと思うけどな、やっぱり。

んーむ、だとすると誰と言えばいいんだろ。
先生か?両親か?ヤクザのおっさんか?あるいは、………俺とか。
なにしろ、最も自分に近くて最も人ごとじゃないし。
自分のちょっとした行動にも大きな自己責任がついて回るし」。
まー要するに何かあったら自業自得ってことなんだが。
自分の犯した大きな罪をどう見るのか。目をそらすか直視して発狂でもするか。
……まあ、そんな極めて大きな失敗はやってないがね。
…………やってないと思う、多分。やってないと思いたい。

661 名前:名無し客:2006/03/14(火) 22:18:51

(ある意味)一番つよい
・・・と思う相手はいますか。

662 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/14(火) 23:48:26

>>661
 いますねえ、先月の同じ日に、プレゼントを30個もらった人物とか……
それはおいといて。
 目下楓紅茶部にとって一番「いろんな意味で」強いのは、柊探偵部の部長
ですね。いらない騒動を起こしたり、わたしが呼び出されたり、その他いろいろ
と楓紅茶部にとって面倒ばかりです。
 ……え、それを切り抜けているわたしのほうが恐ろしい? うふふふふ……。
 口は災いの元、ということわざを、今一度思い出された方がよろしくってよ?
 ……うふふふふ。

663 名前:名無し客:2006/03/16(木) 21:51:37

・・・春、それは別れの季節
・・・・・・春、それは出会いの季節


とか言いながら
梅の枝をどうぞ、
つу

664 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/17(金) 02:20:28

>>663
ありがとうございます。
先輩に薔薇の花を配っている、後輩の方もいましたね。
それでは、卒業される方にちょっとした言葉を──


去る先輩には、良い旅立ちを。
来る後輩には、良い出会いを。


──「王立学院卒業式 旅立ちの言葉」より

梅の花言葉は、高潔な心、澄んだ心、だとか。
式にふさわしいですね。

665 名前:名無し客:2006/03/18(土) 21:24:43

イキナリですが、
・・・ 懺悔しなさい、、、、

666 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/18(土) 22:42:28

(いきなり真っ暗な部屋)

きゃー、ごめんなさい! ミシェルの野郎の計画こけちゃえとか思ってました!
探偵部の部長になにか悪いこと起きちゃえとか思ってました!!
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!

あれ……これってもしかして、どっきり?
………………………………………………(呆然)。

667 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/03/19(日) 05:03:44

蓮 「誰もいない深夜に一つだけ答える、これがグータラの極意だ」
雄司「自慢出来ることじゃねーだろ……」

>>614『学業の方は如何なものですか』
雄司「言わねーと分からないか?そんなもの散々に決まってるだろ」
蓮 「俺も相変わらずだな。恭に勝てないのも相変わらずだ」

>『ツイニ念願ノ成績表ヲテニイレタゾ』
雄司「あっ、おい!見るときはちゃんと言えよな!」
蓮 「後でちゃんと返せよ?無くしたら困るんだからな。
   あと他のヤツに言いふらしたりしないよーに」
【読まれることにそれほど抵抗のない二人】



668 名前:名無し客:2006/03/20(月) 22:12:25

身近に居るマスコット的存在を
撫でて遊んでかいぐり倒して下さい!

669 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/21(火) 01:11:29

>>668

ああ、マスコットねー。
たまーにうちの部室には、猫が来るのですよ。三毛猫。
普段はクッキーとかあげるだけなんだけど、一度先輩がいたずら心を出して、
たらいに入れて猫を洗おうとしたんです。そしたらもう大変。
水から出ようとするわ先輩の手を引っ掻くわ、部屋中大騒ぎ。
それから先輩はもう、ああいうことはしなくなりましたね。
だから、紅茶部の窓際に猫が座っていたら、手を出さないでくださいね。

そう言えば、猫と言えばどちらの神父さんが……(謎)


670 名前:名無し客:2006/03/21(火) 23:14:15

お気に入りのオヤツを教えて・・・モトイ
く わ せ ろ 〜 !!!


671 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/21(火) 23:37:25

>>670

 はーい、ストップストップ!!

 えーとですね、おなかがそこそこ一杯、と言うときは、紅茶にクッキー
(いろいろあります)なんですけど、おなかぺっこぺこと言うときは
やっぱりドーナツですね。こちらではツイスト(ねじねじ)とリング
ドーナツを用意しています。お茶会セットに入れるのはだいたいドーナツ
ですね。ということで、召し上がれ……あら、もう……ないですね。
 いま食べると、夕飯が入らなくなりますよ?(ふふふ……)
 ショートケーキですか? それはまた、お菓子作りの日の翌日あたりに。

672 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/03/22(水) 13:23:11

少し空けたか…
まぁ、いい。すぐに取り返してやるさ。

>>661(一番強い)
だから条件によるだろ。ある意味も何もねぇ。
世界一になったチームより勝利数が多いところもあるみたいだしな…
だが、そう考えれば最後の最後で勝ったヤツが一番強いことになるんだよな…
たとえどんなにつらいことがあったとしても、最後に自分の力を誇示できたヤツが一番強い。
…たとえ世界の敵だと罵られようとも、だ。
あんな小さい体に何でもかんでも積み込む無茶もたまにするけどな。
…まぁ、実力的にはまだまだなんだろうが。

>>663(梅の枝)
梅の花か…そういやマツチヨにも花が売ってるが、こういうのも…いいな。
出会いと別れ…か。
…誰かが言っていた。その人間の価値はどれだけの出会いがあったかで決まる、と。
いいヤツに出会えればいい環境でよく育つ。その逆もまたそうだ。…その分、別れもつらくなるんだけどな。

…って、おい待て。よく見たらこれ明らかにどっからか折って持ってきたヤツじゃねぇか。


673 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/03/22(水) 18:59:32

>>665(懺悔)
「…ここは…どこ?………」
深い闇の中にいた。深い。何も見えない。寒い。苦しい。
「…あれ…わたし…」
ああ、そうか。堕ちてるんだね。深い、暗闇に。今まで必死に耐えてきたのに。
だって、我慢できなかったんだもん。メリッサを殺されて…
目の前に、自分の親友を殺した人がいれば、殺したくなるでしょ?そう思わない?
…思わないの?どうして?
いいじゃん。わたしは悪魔なんだよ?自分に悲しみをもたらす人がいれば、
その人の体も命も魂もすべて滅ぼしてもう二度とこの世界にいられないようにすればいい。
たった、それだけ。
わたし、難しいこと言ってないよね?あれ?どうしたの?わたし?

「…いやぁ…たす…け…てぇ…」
紅く濡れた腕、体、服、顔、髪、帽子、そして、


人の命を糧にして、わたしだけ生きてきました。
彼は、全部受け入れる覚悟を決めています。
でも…わたしは…
わたしは…何?
許されないよ。
だからこそ。

謝らなくちゃダメだよね。
メリッサ…ごめん…わたしのせいで…許して…



璃沙「紫音?どうしたの?うたたねなんかして」
紫音「……んーん。なんでもないよ、璃沙」

あなたの記憶が残っているかぎり、わたしはあなたの分まで生きなきゃダメなんだ。
だから、そのときまでは。

674 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/03/22(水) 19:38:32

>>668(マスコットキャラクター)
晃輝「たしか翔さんの出す『エレモン』の中に何匹かいたか」
紫音「ろうそくみたいな『ファイロウ』君と火の玉みたいな『ボメラ』君だね」
晃輝「熱くて火傷しそうだから撫でたりするのは無理だけどな」
紫音「エレメトロンじゃエレモンを呼び出せないんだよね。なんでだろ」
晃輝「…技術的に考えれば、エレメトロンがエレモンの亜種だからだろ。
   使役しやすいように人の中にエレメンタルを入れ込んだんだろうし」
紫音「…モノ扱い、だったんだね」
晃輝「まぁ、昔はマスコットらしいヤツもいたみたいだけどな。今のところはそういうモノはいないな」

>>670(お菓子)
紫音「あ、うん。さっき白玉粉でお団子作ったんです。ふふ、中に苺を入れてるんですよー♪
   本当はちゃんとお餅で作ったほうがいいんですけどね」
晃輝「苺好きだな…」
紫音「ブルーベリーも好きだけど、やっぱり赤い苺が一番ですね」
晃輝「…この前カフェで頼んだあのパフェも、苺が邪魔なくらい乗ってたな」
紫音「甘酸っぱくておいしいのに。甘いもののおいしさを知らないなんて
   晃輝は人生の半分を損してるよ」
晃輝「…吐き気がするだけだろ…タダでさえくそ甘い生クリームやらアイスやら乗っかってるんだから」
紫音「ぅ…そうかな?」
晃輝「…まぁ、好みは人それぞれだしな。文句をいうことじゃねぇよな」
紫音「じゃ、苺団子ですけどよかったらいただいてくださいね♪」

675 名前:名無し客:2006/03/22(水) 22:51:26

憧れの『架空の存在』について激しくど〜ぞ!

676 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/22(水) 23:04:51

あこがれ……そうですね、あまたの魔法を使いこなす伝説の魔導師!
西へ行けば千の軍勢を一人で追い散らし、東へ行けば万の人々を泉を湧かせて救う。
今日の彼はどこへ行く!
いいなあー。架空と思ってもあこがれますねえ。いやですね、いろいろ心理描写とか
登場人物とかも凝ってるんですよこれがまた、ええ、それで声優さんがですね……
       ──(めちゃめちゃ長いので省略)──

677 名前:名無し客:2006/03/23(木) 23:10:39

つ[免罪符(骨董品)]
ミ [免罪符(骨董品)]

678 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/23(木) 23:21:13

>>677
えーと、「め・ん・ざ・い・ふ」ですか。
といわれましてもー。わたしの心の中にある悪事はこないだのどっきりで
ばれちゃったわけでして……。いまさら罪をごまかしても。ということで。
中世以来の骨董品は封印ー。はい、それまで。

679 名前:名無し客:2006/03/24(金) 21:00:26

狙った相手を再起不能なまでに叩き落す
取っておきの切り札的な{ひとこと}を晒して見てくらませ!

680 名前:匿名の王立学院2年生 ◆MaplepR7Wo :2006/03/24(金) 21:51:24

ミシェル! アンタはまたこんな事やって!!
バレンタインからの悪事は全部お見通し!
この悪事全部[放送上削除させて頂きます]なんだからね!!

(放送上削除、の部分があったので被害は無かったと思いきや、
翌日ミシェルという名の学生が学院を欠席したようです。
言葉の力とはおそろしいものです)

いやそのほら、放送された時点で負けだから……。

681 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/03/25(土) 22:52:00

>>675(憧れの架空の存在)
えと…憧れですか。

物凄く高い値段でしか料理を作らない一流のシェフがいるんです。
でも、その人の料理はとてもあったかいんです。料理で人を感動させることができる凄い人なんです。
…憧れちゃいます。わたしもあんな料理を作れるようになりたいですね…
ぁ…べ、別にお金がほしいわけじゃないんですよ。ただ、料理で人の心を動かせるって
素敵じゃないですか。

乱暴な力や、不確かな言葉よりよっぽど。
素敵だと思う。

682 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/03/25(土) 23:17:09

晃輝「こいつ、日本の漫画にはまってやがるのか…?」
紫音「そうそう、なんか近所のいろんな人と知り合いになれたの」
晃輝「どんな奴らだ」
紫音「えっとね…」
(近々登場予定)

>>677(骨董品)
晃輝「題名、免罪符」
紫音「なんか歴史が感じられるモノだね」
晃輝「…くだらねぇ。こんな黴臭いもの俺たちにどうしろってんだ」
紫音「ん〜なんだか貴重なモノっぽいし、安全なところに保管したほうがいいかな?」
晃輝「そうしておけ」


はたして、人の罪を免す心は、保管しておく必要はあるんだろうか。

>>679(ひどい台詞)
紫音「え…?なんか、難しい質問だよ。ね、晃輝」



晃輝「誰だ?アンタ」

紫音「……え?」



晃輝「冗談で言ったのに…まいったな。泣かなくてもいいだろうが」
紫音「だ…だって…ぅ」


今思えば。
冗談で終わってほしかった。
まさか、あんなことになるなんて、今は誰も予想していなかっただろうから。

683 名前:名無し客:2006/03/27(月) 21:48:56

まだ見ぬ後輩への一言を準備してみてくだせい。

684 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/28(火) 00:48:44

王立学院へ入学されたみなさま方へ。

ようこそ、王立学院へ。いま、あなたがたは、高等学校とは違う
学校生活のあり方にとまどっていると思います。
必修科目と選択科目の違い。単位の計算。そして高等学校より
はるかに自由な部活動の選択。

しかし、忘れないでください。あなたがこの学校にやってきた
ときの希望と理想を。もしかすると、自堕落な学生生活に陥る
かもしれません。でも、ほんの少しだけ、おもいだしてくれる
だけでいいのです。

周りから自堕落だと見られていた学生が、最後の半年で驚異的な
スパートで、立派に卒業していった例もあります。
周りから自堕落だと思われていた学生が、部活動ではものすごい
足跡を残して卒業していった例もあります。

すべては、あなた次第。それがこの学院のポリシーです。
皆に名を残すほどの業績をたてる必要はありません。
あなたが悔いのない学生生活を送る。それだけで十分です。
あなたの活躍に、期待しています。

王立学院の、ある一学生より。

685 名前:名無し客:2006/03/28(火) 22:37:51

波に揺れる船やガタガタきしむ馬車運転手重視の暖房設定の高速バス
突如無重力(低重力?)を体感させてくれる飛行機ただひたすら時の過ぎてゆく鈍行の電車
怪しげな動力の怪しげな謎の乗り物等、苦手な乗り物はドンナものですか?

686 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/03/28(火) 23:08:00

もう三月もおしまいですね。なんだかあっというまです。
月日が早く経つように感じたら年をとったっていうけれど、どうなんだろ?

>>683(後輩への一言)
…………。
うあぁっ!ま、まだ完璧に暗記できてないんです…えと、紙持ったままでいいですか?

あああ〜!紙もない〜!


(こういうときは…うん。なんとかつなぐしかないよね)

えと…ま、まずは初めまして。黒咲紫音といいます。
先輩として、とかそういうのじゃないかもしれないですけど、
わたしは、あなた達との出会いに心から感謝しています。
これから、楽しいことや辛いこと、さまざまなことがあります。
笑ったり、泣いたり、ときには頬を膨れて怒ったり、そんないろんな感情を
みなさんと、分け合えることができたらいいなって思います。
たよりないかもしれませんが、わたしも全力でみなさんといろんな感情を楽しみたいと思います。

……うぅ…いいのかな、こんなので…

>>685(苦手な乗り物)
今年の冬にね、バスの中で10時間くらい閉じ込められたことがあったの。
あれ以来バスはあんまり好きじゃないかも…でも、乗り物酔いとかはあんまりないよ。
あ。でも、大の運転するエレカーはちょっと恐いなぁ…
「ドリフトだーい!」
と言う言葉を聞きながらシートに叩きつけられたときはほんとに泣きそうになったよ…
乗り物といったら遊園地のジェットコースターとか好きだなぁ。
今度また晃輝やみんなと遊びにいきたいな…

687 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/29(水) 01:02:56

>>685
苦手な乗り物……そうですね。
まだどちらも1度しか乗ったことがないのでわかりませんが、
「飛行船」と「飛空艇」ですね。
どちらも揺れるのと、なにより『地面についていない』という
のが苦手です。
地面を走る乗り物とか、水上を走る乗り物は大丈夫ですね。
そりゃまあ、いびきをかいてる人の隣だったりしたら、話は
別ですけど……。

688 名前:名無し客:2006/03/29(水) 22:43:54

さぁ、おとなしく秘密を暴露して貰おうか?
・・・・・・さもなくば、貴様の「恥ずかしい秘密」を言いふらすゾ

689 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/29(水) 22:58:31

>>688
うふふふふ……初対面のあなたが、わたしのどんな秘密をご存じなのかしら?
そのはったり、わたしにはもうとっくにお見通しでしてよ?
さあ、わかったら早々に去るのです。さもないと……
「こげこげクッキーとにがにがコーヒー」のハーモニーが奏でる
素敵な尋問部屋へご招待いたしますわよ?

690 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2006/03/30(木) 03:46:21


>>607[日記?]
『苦労苦労苦労苦労苦労苦労苦労苦労苦労苦労
 練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
 精神精神精神……』

七海「何これ?」
蓮 「小学生の時に日記帳に書いた漢字練習の跡。」
七海「どーせ宿題のヤツでしょ。…ひょっとして提出したの?」
蓮 「ちょっと怒られたな。」
七海「そりゃそーでしょ」
蓮 「だってあん時日記帳にノート無かったんだぜー?
   新品以外ダメって言うしさー」


691 名前:名無し客:2006/03/30(木) 21:23:24

エイプリルフールの御予定はいかに?

692 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/03/30(木) 21:43:49

晃輝体調悪いって言ってるけど大丈夫なのかな…
どこが悪いってはっきり言ってくれたら吸い取ってあげるのに。

>>688(秘密をバラす)
ふぇっ!?ご、ごめんなさいぃ!不可抗力だったんです!事故だったんです!したくてしたわけじゃないんです!
だから晃輝だけには言わない…で…?

…よくよく考えてみたら結局秘密をバラすことになっちゃうじゃん。
あぶないあぶない…

693 名前:八雲嵐&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/03/30(木) 22:01:15

嵐「俺とキスしちゃったことがそんなに秘密にしたいんだ」
紫音「ふぇ?…あ、嵐!なんでここに?」
嵐「初めての人はこんにちは!八雲嵐です。雷のエレメトロンやってます。
 詳しくは俺等の地下スレで…」
紫音「そうじゃなくって!な、な、なんでそういうこと言っちゃうの…!」
嵐「何でも何も。あったことをただしゃべっただけじゃん。正直に。嘘偽りなくね」
紫音「嘘…じゃ、ない…けど…で、でもあれは」
嵐「うれしかったんだよ。久しぶりに会えて。紫音はうれしくないの?」
紫音「そ、それは…会えたのはうれしいよ。いきなり行方不明になっちゃったんだから」
嵐「じゃあ、紫音は俺のこと大切に思ってるんでしょ?好きなんでしょ?
 じゃあ別にキスぐらいいいじゃん。あいさつみたいなものだし」
紫音「ぅ…ふ…ぇ…」
嵐「せっかくだから言っておく。俺、絶対あきらめねーからな。
 おまえに彼氏がいようが関係ねー。絶対俺はお前を取り戻す。迎えにきたんだ。一緒にエレファンスで暮らすんだって」
紫音「そ…そんな…」
嵐「つーわけだから>>691!俺の予定は紫音を故郷に連れて帰ることだから!楽しみにしておけよ!じゃっ!」


紫音「う…うそだよ…ね…はぅ…」



晃輝「……くだらねぇ…くせに…何を焦ってんだ?俺は…らしくねぇ…」

694 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/31(金) 01:56:10

>>691
エイプリルフールというと……(情報端末を見る)……ふむふむ、なるほど。
って、げげ、こんな行事があったのか、なーんにも考えてないぞ、なーんにも……
こほん。うん、なにも見なかったことにしましょう。
これで一見落着、と。

695 名前:名無し客:2006/03/31(金) 21:52:48

〜)つ[眠り薬(甘〜い)]
ミ     [眠り薬(甘〜い)]

696 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/03/31(金) 22:34:14

おや、机の上に見慣れない薬が……。
よし、今はやりの成分解析装置にかけてみましょう!

謎の薬の成分解析結果 :

謎の薬の47%は大人の都合で出来ています。
謎の薬の30%は波動で出来ています。
謎の薬の17%は怨念で出来ています。
謎の薬の5%はやましさで出来ています。
謎の薬の1%は白い何かで出来ています。

……あやしさ120%ですね。怨念とやましさをあわせて
22%って。
とりあえず、遠慮しておきましょうか。

697 名前:八雲嵐 ◆5mKxkOU6og :2006/03/31(金) 22:45:07

>>695(甘い薬)
ありがとう。有効に使わせてもらうよ。
…なんて言うと思ったか!?俺はこんな薬なんかには頼らない!
俺は…あいつを思う気持ちなら絶対負けない!つーか負けてない!
だから、これはごみ箱に捨てちまうからな。
…よし!じゃあ、紫音をかけてあいつのところに勝負を挑んでくるから…


698 名前:名無し客:2006/03/31(金) 23:07:46

「果報は寝て待て」なんていいますけど、コレって本当ですかね?

699 名前:某通信部部員 ◆MaplepR7Wo :2006/03/31(金) 23:31:45

「果報は寝て待て」ですか。
一昔前なら通用したかもしれませんが、いまの情報化社会には通用しない!
まっていれば埋もれるだけ。そう、積極的に「上げる!」
これこそがいまの主流なのですよ!

「……ところであなた、だれ?」
…………。

700 名前:名無し客:2006/03/31(金) 23:39:50

とりあえず700はいただいていくか

701 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2006/04/01(土) 04:17:20


>>621(自分が今まで生きてきた中で知っている、最も強いもの、または最も弱いものをあげてみてください。)
最も強い物は正義って言葉で最も弱いものは孤独。

正義。
使いどころを間違えなきゃどんな権力より強力になるだろうな。
ちょっと使用条件は要るが、その『破壊力』はトップクラスだ。

孤独。
全っ然孤独じゃないヤツがこう答えるのも何だけど……
でも時折孤独を覚えることもある。

この孤独の感覚が一日中続いてたら。あるいは一ヶ月、一年と続いたら……
なかなかゾッとする事だわな。




>>618(心の拠りどころと言える物はありますか?)
拠りどころか……思い出すなぁ、あの時の事…………


〜〜〜


「伊神先輩!」
「お、なんだ?」
「あ,、あの、これを……」
「こ、これは……もしや……」
「五十嵐先輩に渡してくださいっ!」
「ガビーン!!」

〜〜〜



ふ…………関係ないけどね……


702 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/01(土) 10:57:11

実はエレメトロンなんて全部デタラメでこの髪も染めてるだけです。今まで嘘ついてましたー!すいませーん!


晃輝「じゃ、レス返すぜ」
紫音「返しまーす♪」

>>698(家宝は寝て待て)
晃輝「くだらねぇな。何も行動しないと何も変えることはできない」
紫音「眠ってばかりじゃ体も頭も変になっちゃいますよ!」
晃輝「…確実に家宝を得る条件を得たのなら、余計なことをしないで
 おとなしくした方がいいっていうのならわかるが。」
紫音「家宝を得るためには、やっぱり何か行動を起こさなくちゃダメだってことだね」
晃輝「…そうだな」

>>700(ゲット)
晃輝「いつのまにこんなところまで来たのか…早いものだな」
紫音「残念だけどとられちゃったのは仕方ないよね。というわけで、おめでとうございます♪」
晃輝「…次は誰がとるのか…見物だ………な?」
紫音「どしたの?晃輝」
晃輝「……ん…あ、ああ。なんでもねぇよ」
紫音「…ホントに?ホントになんでもないの?嘘じゃないよね?」
晃輝「嘘じゃねぇよ。大丈夫だ。心配するな」
紫音「う…うん…」

703 名前:名無し客:2006/04/01(土) 20:39:56

ああっ!!
アンナトコロニ500円玉ガオチテルヨ

704 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/04/01(土) 20:48:52

>>703
今は小銭よりも、我が部の独立のほうが大事!
あなたもひまがあるのなら、我が部の独立運動に参加するのだ!
「おたくの部長さん、どうしたの?」
「さあ……ね」

705 名前:名無し客:2006/04/01(土) 20:53:11

何故か、まだまだ寒いですが炬燵はどうされていますか?

706 名前:名無し客:2006/04/02(日) 01:03:19

まだまだ寒いですが、そろそろ夏の終わりの自分に向けて、メッセージを
送ってみて下さい。

707 名前:ある紅茶部員の日常 ◆MaplepR7Wo :2006/04/02(日) 09:25:16

>>705
「♪こったつー、こたつー」
うちはこたつに入って書き物。まだまだ寒いから。
ん? ここ? 自宅。部室にこんなでかいの置けるわけ無いじゃん。
「こりゃ、セシリア! もう夏も近いっていうのに、なにこたつなんかに
入ってるの!」
「うっさいな〜寒いんだからしょうがないじゃない〜」
うちの部屋は北側。だから日が当たらない。したがって寒い。
なので、まだまだこたつは現役なので〜す。

708 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/04/02(日) 09:26:38

前略
一年も3分の1をすぎた頃だと思います。いかがお過ごしでしょうか。
こちらはまだ春が終わりつつある、というころですが、もうそちらは夏は
終わりましたか? それとも暑い日がまだ続いていますか?
どちらにしても、夏ばてなどしないように気を付けてください。
それでは、つぎは立場を変えてお会いしましょう。
                             草々
春の私より、夏の終わりの私へ

709 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2006/04/02(日) 19:48:41

「4月1日に『今日中にすべてのレスを終わらせる』とか言っても良かったんだけどな、
 多分その後のフォローが大変だと思ってやめといた」
「あーもうこのアホは…………ちったぁ韜晦しなさい」
「やってるぞ!ただ行動としてはなかなか現れないだけだ!」
「威張って言うことかぁっ!!」



>>624(タイムカプセルで連想するものは何がありますかな?)
「タイムカプセル……ガシャポン?」
「なんでガシャポンになるのよ」
「形状が似てるから。連想できない物では無いだろ?」
「これといって普通の連想ねぇ…」

「タイムカプセルっていうとアレだな、卒業ん時に地面に埋めたヤツか」
「幼稚園と小学校で埋めた記憶あるけど。
 ……なんか掘り出したくないなぁ、恥ずかしい事書いてそうだもん」
「俺は覚えてるぞ!彼女がほしいと書いておいた!!」
「その頃からマセガキだったのね」
「いや、彼女欲しいは年頃の男として普通の考えだと思うが……」
「私はこれっぽっちもなかったけど?」
「そりゃ女が彼女欲しいとは思わんわな」
「アホかい!異性の話でしょーが!とにかく、私は無いのよ!」
「嘘臭ぇなぁ。あるだろ〜絶対。一回や二回。現実はともかく付き合いたいって思うだけなんだぜ?」
「アンタの絶対が信用出来るか!」
(ムキになってんなー、こいつ…………)

710 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2006/04/02(日) 20:35:12


……名前を前に書いておくの忘れた。
まぁいいか。雄司とならともかく、>>709は誰が誰か分かるだろ。


>>626(どのような「伝説」に憬れますか?)
憧れは抱くものでないってばっちゃがいってた。
……っていうわけでもないが、そもそも伝説をあんまり知らんなー。

そうだな、伝説の樹の下で告白すれば末永く幸せになれるってのがあるだろ。
まー知ってる人は知ってるな、きらめき高校のアレだ。
考えてみりゃ理不尽だよな。アレ使えるのきらめき高校の生徒だけじゃんか。
せめて公共で使える公園辺りにしろよなー、って思ったりした。

ところで、パワプロに出てくる伝説の樹だと普通にフラれたりしてんだよな〜。
まー所詮は言い伝え、どんなご利益があるかは分かったもんじゃないな。



>>629(アナタの心の悪魔とお話をしに参りました。)
『ほいほい、こんなむっさい所に何の用だ?
悪いが、悪事の催促ならお断りだ。早々に帰んな。

まぁ欲を言えばキリが無いし。金も欲しけりゃ彼女も欲しい、
蓮の年はまだアレだがやりたいと思うことだってある。
それを抑えるのは世の道理か世間の視線か。そこんところは俺には分からんが。
ま、爆発しない程度に俺は姿を晦ましてるんだ。
もし蓮のスキャンダル欲しさか何かでここに来たならさっさと帰れ。
単に悪事の妄想でも語りたいって程度ならちぃとは付き合ってやるよ。』



>>630(若き日のアヤマチとは、どんなものでしょうか?)
数え上げればキリがないだろ?
第一志望校に落ちたとか、雄司にケンカ売ったとか、
代表に「行け、光の戦士たちよ!」とか言って大爆笑されたとか、
中学ん時に友達に貸したゲームの返却催促忘れたら永遠に帰ってこなかったとか、
牛乳飲んでる最中に「鼻から牛乳〜♪」を歌われて笑いをこらえてたら本当に鼻から牛乳が出てきたとか、

………………あ、いかん。言ってて悲しくなってきた。


711 名前:名無し客:2006/04/02(日) 22:44:41

「春の嵐」と聞いて、思い出したり連想する事は何かありますか?

712 名前:名無し客:2006/04/02(日) 22:45:54

「言葉のキャッチボール」をするとき、あなたはどのような球を投げたいですか?

713 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/04/02(日) 23:02:11

>>711
春の嵐……それは。
卒業式! 入学式! 部活動勧誘、そして部活動結成式!
もう、それはそれはいろんな行事があるのです。
特に部長などをやっていると、部活動説明会でスピーチしなきゃならなかったり……。
これぞまさに「春の『行事』の嵐」です!


714 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/04/02(日) 23:03:44

>>712
言葉のキャッチボール……あいにくと、わたしはストレートしか投げられないのです。
だから、お互い傷つけたり、傷つけられたりすることもあります。
もちろん後から間違いに気がついたら、謝るようにはしていますが。
不器用ですねえ、わたし。
いつかカーブやシュートを投げられるようになりたいのですけどね。

715 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/04/03(月) 23:06:41

気分悪ぃ…
おかしいな、今までこんなことなかった…のに、な。


大事なものをなくしたみたいだ。胸が、苦しい。
>>703(500円)
…ずいぶん珍しいな。500円札とは…
アンタが見つけたんだ。アンタの好きにすればいい。
交番に届けようがネコババしようが鑑定団にもっていこうが俺の知ったこっちゃねぇけどな。

>>705(炬燵は)
とっくの前に押入れだ。
…いつまでもだしてたら湿気にやられちまうからな…
それに、見ろよ。風はまだ強いが気温は上がってきてる…はずだぜ。

まぁ、町中で半袖の野郎を見たときは少し寒気がしたんだが。

>>706(夏の自分に)
わかりもしねぇ未来の自分にかける言葉なんかねぇよ。
…まぁ、あれだ。気を付けておきたいことはある、ぜ。
風邪は絶対にひくんじゃねぇ。なぜかって?
…好きこのんで馬鹿になりたい奴がいるわけねぇだろ。

716 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/04/03(月) 23:25:12

勘違いされちゃ困るから言っておくが。
あの紫音という子が大事だったというわけじゃない。
…それに、チップにした記憶のおかげで俺の力は…格段に上がって…
まぁ、いい。続きだ。

>>711(春の嵐)
…嵐、か。
いきなりやってきて俺とあの子を賭けて戦おうとした奴は今どこにいるんだろうな。
今の状況なら確実にあの子をモノにできるだろ。
…だが、黙ってるのも…面白くない、な。多分。

関係ないが、桜の花びらが強風で舞い狂ってるのは…なかなかいい嵐だったな。
散って地面に落ちた花びらも、また空に舞い上がって…


らしくねぇな。くだらねぇことだった。今のは忘れろ。

>>712(言葉のキャッチボール)
器用なほうが有利なんだろうな。言葉っていうのはある意味強力な武器にもなる。
人を癒すことも貶すことも、最悪殺しちまうことだってある。
トラウマになるくらい強力な言葉もあるしな…
まぁ、つまり俺は…

癒したいものは癒せて
壊したいものは壊せて

そんな球を投げれるようになりたい。
まぁ、そもそも口先だけじゃなく実力がともなってなきゃどんな豪速球も棒球なんだろうがな。

717 名前:ある日の写真 ◆5mKxkOU6og :2006/04/04(火) 12:35:44

http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1102684468/717.jpg (29KB:41m27s)
これ、もしかしたら初の顔見せではないんですか?

ま、いいけどねい。

人の記憶はふとしたことで鮮明によみがえる。
それは、写真だったり映像だったり音楽のイントロだったりね。
あの坊やは、やっぱりこういうちょっと甘酸っぱい写真とかが
いい感じで起爆剤になるんじゃないかねい?

力に変換された記憶が…しっかり元に戻る保証はどこにもないんだけどねい…

[続きを描く]:http://charaneta.sakura.ne.jp/test/oekaki.cgi/picture/ikkoku/1102684468/717
[アニメーション]:http://charaneta.sakura.ne.jp/test/oekaki.cgi/animation/ikkoku/1102684468/717

718 名前:名無し客:2006/04/06(木) 02:28:29

写真に写されるときや、絵に描かれるとき、どのようなポーズをとりますか?
また、そのポーズには何か意味がありますか?

719 名前:名無し客:2006/04/06(木) 02:28:54

失くした夢は、戻りませんか。

720 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/04/06(木) 19:08:51

>>718
ううん、ふつうに写真を撮るときは特にポーズとかとらないかな。
わざわざ絵師さんを呼んで描いてもらうときは、防護の魔法陣を
宙に描いている絵を描いてもらいますけど。
魔除けになるそうですから。
わたしの家には、わたしが子供の頃の、上のような絵が置いて
ありますけど、はたして魔除けの役割を果たしてくれているのか
どうか。

721 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/04/06(木) 19:10:02

>>719
どうでしょう。ふとしたきっかけで夢を思い出す、あるいは昔の
夢に立ち返る、ということがあるかもしれません。
失くしたと思っていても、実は心の奥深くにしまわれているかも
しれませんからね。
ちなみに「ふとしたきっかけで……」のくだりは、>>717の方の真似
だったりします。ちょうどわたしが思っていたのと同じ考えだった
もので。ごめんなさいね。

722 名前:名無し客:2006/04/07(金) 01:27:49

春なのにお別れですかと歌った歌手がいましたが、
あなたのお別れの思い出を教えてください。

723 名前:シェルン・フラジェ ◆MaplepR7Wo :2006/04/07(金) 02:22:02

>>722
そうですね、それはやっぱり、高等学校の卒業式ですね。
工科学院へ行く人、法科学院へ進む人、魔法学院に転入する人、
みんなあちこちで話し合ったり、笑いあったり、泣き合ったり……
あの光景はずっと忘れないでしょうね。
それで、思い出がひとつ。その卒業式の時、部活動の後輩が、赤い
薔薇を一輪プレゼントしてくれたんです。花言葉はともかく、真っ赤な
薔薇はとても心に残りました。それが、一番の思い出です。

724 名前:伊神蓮・磯崎七海・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/04/07(金) 21:42:22

>>635(魔法は約3人にかかりました)
蓮 「………………
   CMにあったよな。魔法少女のステッキ振りかざしたら周りを巻き込んで変身しちゃうのが」
七海「もうちょっと動揺しなさいよアンタ……」
蓮 「あたしキレイ?なんつって。」
七海「やめんか気持ち悪い…」
雄司「んーでも、一応ヤツはいじられキャラだから一部にはウケるかも?」
蓮 「いじられキャラ言うなっ!」
七海「っつーかあんたはトランクス一丁じゃない…」
雄司「ドレス姿よりはパンツ一丁の方がマシだ!」
蓮 「む…なるほど、では俺も…」
七海「これ以上変態を増やさないでちょーだい」
蓮 「いやこの格好でも変態だし」
七海「あーもう、どうしたものやら…」

725 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/07(金) 22:16:26

晃輝…大丈夫かな?
ソワカさんは大丈夫っていってたけど…

いなくなったりなんかしないよね?

…あはは、そんなわけないか。じゃ、元気に!返しまーす!

>>718(写真や絵)
う…いきなりカメラ向けられちゃうと緊張しちゃって変な顔になっちゃうの。
絵を描いてくれる人がいたら…う〜ん、どうなんだろ。
そういえばこの前バーンさんにいろんな帽子もらったんだ。警官帽にナースさんの帽子、工事現場で使うヘルメットとか。
いろんな帽子に合わせていろんな服を着て、その職業にあわせたポーズとかとるかな。
コスプレっていうんだって!なんか、小さいころに遊んだ着せ替え人形みたい…
>>719(無くした夢)
そんなこと…ないと思うよ。夢って、自分自身が完全にもうダメだなってあきらめないかぎり、
絶対無くなっていないものだと思うの。
いろんな人がいろんな夢を追いかけて、一生懸命頑張ってるから…
だから、そう思うだけなら、いいよね?だって、それだと夢を無くした人は…かわいそうすぎるよ。

だから、きっと大丈夫ですよ!…もし、夢が無くなったとしても
新しい夢を探していければ…
どんなに小さくても、夢は、あったほうがいいと思うから。




じゃあ 記憶は どうなんだろ。

失った記憶はあきらめて?
また 新しく記憶を積んでいけばいい?


……晃輝…わたし、やっぱり…辛いよ………

726 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/07(金) 22:32:35

だめだだめだぁっ!暗くなっちゃだめぇっ!
元気元気!さーて、次は…
>>722(別れの思い出)
…………メリッサ……はぅ………



…宿主の精神が…力尽きたか。相変わらず脆いものだな…
感謝するのだな。私が返してあげるということをな…
別れの、思い出か。
遥か昔、私にも親しき友人達がいた。…その、友人達との別れが…
私の思い出だ。

カムイという名の人間がいた。彼は我々悪魔や天使属の隔たりを無くしようと、
必死にラスタシアを変えようと努力していた。…愚かだと思った。
己と違う存在は黙っていても拒否反応が出るものだ。異質な存在は、決して受け入れられるはずはない。
…そう信じていたのだがな…
この、愚かな人間と過ごすうちに、少し情が移ったのだろうか。
命を懸けて運命にあらがうなど…私らしくないのだがな…
創造主の攻撃から平行世界の地球に逃がしたあと、彼とは会っていない。
…彼の遺志とは、こうして会話できる楽しみが残されているが…


……宿主はまだ目覚めぬか…
仕方がない。少々風にあたり眠気を覚ましてやるか…
さらばだ。類い稀なる素質をもった人類の子孫達よ。

727 名前:渡部恭・五十嵐雄司 ◆UCXyG/WKyo :2006/04/09(日) 21:24:21


>>645
雄司「とりあえず>>645を有無を言わさず殴りてぇ。」
恭 「一番おっさん臭いのは蓮だよね。今ここにはいないけど」
雄司「言動が時々なぁ……
   だから少しは体鍛えろって言ってるのに……」
恭 「体鍛えてどーにかなるようなモノでもないって。
   でもこのままじゃキャシャリンになりそうだよね」
雄司「いや流石にそれはねぇと思う……」

恭 「ところで子供たちはどうしよう?」
雄司「バカといったヤツがバカだ。
   俺たちに相手させようとした>>645が相手するのが筋だろ?」
恭 「ちょっと無理のある論だけど異論無し。じゃあ逃げようか。」
雄司「よし、それでいこう。」
    <と、逃げようとした所で次の質問者に止められる>
雄司「……っと、何だ?何か聞きたいことがあんのか?」

>>648(言いたくても言えなかった他人の秘密を曝してみていただけますか?)
恭 「秘密ぅ?」
雄司「こんな質問、複数で答えるモンじゃねーなぁ」
恭 「でも本当に何も無いからねぇ、舞台裏ならたくさんあるけど」
雄司「もともとは別の学校だったから、磯崎のことも知らねーし……」
恭 「河辺さんの秘密なんか僕らが知るはずも無いよね」
雄司「蓮が姉好きとか長く見てもらってりゃ分かるしな」
恭 「……むしろ全般的に女好きなんじゃないかと思うけどね」
雄司「……公園でのヤツの言動見てるとそう見えるよな」


728 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/04/10(月) 18:57:40


>>653【2006/03/11(土)】
蓮 「この通知来たときはすっかり忘れてたんだよなーあのドレス」
雄司「ってかこの通知、一ヶ月近くも前のじゃねーか」
蓮 「放っておいても大丈夫だろ」
雄司「無責任だな………ん?今チャイムが鳴ったぞ」
蓮 「出てみるか」


  『お届けものでーす』


  <両名、中身を見る>
蓮 「………………」
雄司「………………フリフリドレスか。中身はフリフリドレスだったんだな」
蓮 「くそっ国家権力め、ここまでコケにされたのは初めてだ!」
雄司「国家権力って。
   まあ普通は処分されるあたりが妥当で、わざわざ送ったりはしねぇけど」
蓮 「やはり住所など教えるべきではなかったんだ…!」
雄司「教えたのかオイ。無責任なのか律儀なのかどっちなんだお前は?」

729 名前:伊神蓮・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2006/04/10(月) 19:02:34

>>654[ラブリーなヌイグルミ型計測器]
蓮 「やるのか?しょーがないな……」
七海「やるなぁっ!
蓮 「あべしっ!!
   って俺を殴るな!計測器を殴れ!」
七海「出来るわけないでしょう!?そんな外道な真似!」
蓮 「外道って。別に生身の生き物じゃないんだから……」
七海「外見が同じならそれは魂があるも同じ!」
蓮 「そんな滅茶苦茶な……
   わ、分かった分かった、だから怖い形相で睨むなって!」

730 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/04/10(月) 19:49:30

>>656[春?]
蓮 「こ、これは……!」
雄司「良かったじゃねーか、時期は過ぎてるけど」
蓮 「い、いやまだ分からないぞ。中身は爆弾って事も……」
雄司「疑り深くなってるなオマエ」
蓮 「過去に渡されたのがどれもろくな物じゃなかったからな」
雄司「気にしすぎじゃ………………ん?手紙が入ってるな。」




『これは不幸のチョコレートです。

 あなたは同じ内容のチョコを5人に配らなければなりません。
 配らなかった場合あなたに不幸が訪れます。』



雄司「……こんな事だと思った。」
蓮 「こ、この野郎…………
   俺がチョコレートを作れると思っているのかぁああっ!!!
雄司「ツッコミどころはそっちか!?」



>>661(ある意味で一番強い人)
蓮 「頭の言葉はなんだ?」
雄司「支持率が極めて低い首相か?」
蓮 「そーいう質問じゃないと思う」
雄司「だったら俺らの近くだとひなたさんくらいしかいないだろ」
蓮 「『一番』が付いてなくても同じ感じだな」
雄司「強いヤツっていうと俺たちの周りじゃものすごい限られるよなー。
   俺だって結構イケると思ってるんだけど」
蓮 「まぁとにかく、ひなたさんが妥当だろう。
   身体的にも強いし変わってるし一番先輩だし、な」



>>663[梅の枝を見ながら]
雄司「こ、これでチャンバラでもやれというのか!?」
蓮 「オマエに風情とゆー物はないんか?」
雄司「じゃあこの枝で何をやれってんだ」
蓮 「だからだな、この枝を見ながら何かこの時期の思い出でも……」
雄司「何かあるか?思い出が。」
蓮 「………………………………何も思いつかない。」
雄司「ま、俺なら先輩後輩との別れの思い出はあるけど、蓮にはないだろうな」
蓮 「中学出るときもとくに感慨は無かったし。
   うーん、小学校まで遡ったら何か思いつくかなぁ。」
雄司「磯崎と初めて会ってすぐ険悪になったのもこの時期だろ」
蓮 「……どーでもいい事だ、それは」
雄司「そーか?ま、それならそれで別に構わねーけど」



>>665[懺悔]
蓮 「一ヶ月以上無届で休んでスレッドを停滞させてしまいました……ごめんなさい。」
雄司「本当に反省しろよ、ったく」

731 名前:河辺ひなた・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2006/04/10(月) 22:47:23

>>668(とりあえず手近な人でやってみました)
ひなた「と、いうわけで。(なでなで)」
七海 「あのぉ……なんでわたしなんですか?」
ひなた「だって蓮クンいないんだもん」
七海 「っていうかヤツはマスコット的存在?」
ひなた「彼なら多分嫌がらないでしょうけど。
    まぁこの場合手近な人なら誰でもいいわ。(ぎゅっ)」
七海 「わわっ!?いきなり抱きしめないでくださいっ!」
ひなた「じゃあこれはどう?(むにー)」
七海 「ひや、ほーほはひはへへほ…………(訳:いや、どーとか言われても…………)」
   <注:七海はほっぺた引っ張られてます>



>>670(お気に入りのオヤツを……)
ひなた「ええっ!?そんな無茶な!!


    ……え、ああ、ビックリした。
    最初お気に入りの『ヤツ』に聞こえちゃった」
七海 「……そうなると>>670は食人鬼になりますね」
ひなた「いやむしろノンケでも食べちゃう人ね。」
七海 (何言ってんだろこの人は……?)



>>675[憧れの『架空の存在』]
ひなた「テニス部の七海ちゃんだったらテニプリじゃないの?」
七海 「すいません、読んだ事ないです。」
ひなた「あら、そうなの?」
七海 「凄まじいマンガだって噂は聞いてるんですけどね……」
ひなた「今考えると七海ちゃんにはウケが悪い漫画かもね。
    ま、そりゃともかくとして、清宮里花ちゃんかな。」
七海 「誰ですかそれ?」
ひなた「学園の騒動に巻き込まれる子なんだけど、
    周りに振り回されても肝心なときには助けられる立場がちょっといいかも、って。
    あ、でも憧れとは違うかな。」
七海 「やっぱり普段のひなたさんからは想像出来ませんね、そんなタイプ」
ひなた「だから、私の好きな男のタイプは『私より強い人』なのよ。
    で、七海ちゃんは?」
七海 「うーん…男より強い女性ならなんでもいいですけど。
    架空じゃなけりゃひなたさんは憧れますね。」
ひなた「あら、世辞なんていらないわよ?」
七海 「本心からですよ。男なんか一ひねりで倒せそうだし」
ひなた「『一ひねりで倒す』って野蛮な感じねぇ、なんだか……」

732 名前:名無し客:2006/04/10(月) 22:58:36

誕生日にプレゼントしてほしい物は・・・・・・・・・誰からのですか?

733 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/10(月) 23:56:53

>>732
そうですねえ、昔はお父さんとお母さんからのプレゼントでしたねー。
今、いま?
それは……ひみつです。うふふ。

734 名前:名無し客:2006/04/11(火) 01:47:57

季節や時節とは全く関係ありませんが、お気に入り、オススメ、もしくは
人に聞かせないと自分も眠れなくなるような「怪談」を一つ、お願いします。

735 名前:名無し客:2006/04/11(火) 01:48:41

ある日鏡を見てみたら、自分以外の何かが映っていました。
それは何でしょうか?

736 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/11(火) 07:12:13

>>734
あるところに、いつもびくびくしている男がおりました。
その男は、「影が自分を喰う」といって、いつも部屋を明るくして
過ごしていました。周りの人は、その姿を見て笑っておりました。
けれど、ある時。夕暮れの公園を、その男は小走りに走っておりました。
夕暮れと言えば影がもっとも伸びるとき。近所の人は、「ああ、また
臆病者が走っている」と思っていました。ところが。
不意に男の影が伸びて、男の体を包み込むと、影のあるところへ
引きずり込んでしまいました。そして、後には何も残りませんでした……。
その一部始終を見た近所の人は、男と同じように、影におびえる生活を
始めたと言います……。

というところでしょうか。自分と一心同体の影に食べられてしまうという
ところが怖いですね。

737 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/11(火) 07:13:37

>>735
着ぐるみになった自分。
去年の学園祭のときに着ぐるみをやったのですが、その時にちらりと鏡を
見たのです。なんだか、見てびっくり。
こんな格好で歩き回ってたんだなあと思うと、悲しいやら恥ずかしいやら。
今年もやるはめになるんじゃないかと、ひそかにびくびくしています。

738 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/11(火) 20:22:00

紫音「久しぶりだね、二人で返すの♪」
晃輝「…ぁ、あぁ。そうだな…」
紫音「よ〜しっ!それじゃあ今日も元気に返しまぁす!」
晃輝(空回りしてたのか…俺のいない間…)

>>732(誕生日のプレゼント)
晃輝「…モノにもよるだろ。たとえば花束を贈られるとするぜ。
   …男から誰が受け取りたがるんだよ」
紫音「ふぇ?わたしは男の子からでも女の子からでも花束の贈り物はすごく嬉しいけど」
晃輝「…まぁ、お前はな。単純なお前なら知らない人にお菓子渡されてついていったりするだろうな」
紫音「そ、そんなことないよぅ…」
晃輝「とにかくだ。もらえるものが明確に分からねぇのなら誰から欲しいかなんて決めれねぇよ」
紫音「じゃあ晃輝。花束だったら誰からもらいたいの?」
晃輝「……………」
紫音「誰?だれだれ?」
晃輝「…くだらねぇこと聞いてんじゃねぇよ。次だ」

>>734(怪談)
紫音「…それでは…少しお部屋を暗くしましょうか…エイッ!」


晃輝「…あれはいつだったか…ちょうど今ごろの季節だな」


ラスタシア北地方では近年エレメトロンの開発に取り組んでいました。
しかし、いくら実験を繰り返してもエレファンス製のエレメトロンのようにうまく作れませんでした。
そこで、ここは基礎にかえって花の種子にエレメンタルを融合させるエレメンタルフラワーを栽培することにしました。
春になると様々な色の花びらが国をおおってそれは美しい光景でした。
しかし、とある夜のこと。
炎のごとく赤い花びらのさくらがはらはらと散っていきます。
その花びらは近くの木々に付着すると、赤い赤い炎を上げて燃えだしました。

エレメンタルフラワーが植えてある一帯の国は一晩で焼け落ちてしまったのです。

後日、この「炎の桜」を作った研究者の調べから、あることが分かりました。

この桜の木に埋め込んだエレメンタルは、小さな子供の炎のエレメトロンの体内から採取したものらしいのです。

あの火事は、もしかすると、その子供の怨念がこもった「報復」だったのかもしれません。


紫音「…明るくしていいよー」
晃輝「…エイ」
紫音「エレメトロン狩りとかあったからね…なんか、いやなお話だよ」
晃輝「…まぁな」

739 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/11(火) 20:31:13

紫音「やっぱり二人だと落ち着くね」
晃輝「…そうか?俺はどっちでもいいんだがな」

>>735(鏡を見ると)
晃輝「…自分以外のモノが映ってるわけがねぇだろ。鏡っていうのはそういうものだ。
   嘘偽りなく正面にあるものを映し出すことが鏡の役割だろ」
紫音「な、なんかまた怪談みたいなことなのかな?白い手がこうニュ-ッ…とか」
晃輝「くだらねぇことだな。まぁ、万が一、違うものが映った場合だ」


そいつの鏡が歪んでるんだろ。

ねじまがった心で見なければちゃんと映らねぇ不良品の鏡だな。

740 名前:名無し客:2006/04/11(火) 21:37:42

思わずギャグギレしたくなるゆかいな経験はありますか?

741 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/04/11(火) 22:01:21

>>677[免罪符(骨董品)]
雄司「こっとーひん?使えねぇって事か?」
蓮 「使えないからってどーというもんでもない。
   本当なら無くて普通なんだし」
   犯罪とかの類じゃないが、俺もお前も失敗は沢山してきた。
   いくらでもあると思って暴走するのが危険なわけだ」
雄司「ま、いくらでも見てきてるけどな、そーいうの……
   俺も進むところ間違ったら危なかったかもなぁ」



>>679[とっておきの一言で攻撃?]
雄司「蓮……お前、チャック開いてるぞ」
蓮 「何っ!?
   …………うわマジだ、危ない危ない。」
雄司「うーん、やっぱこのくらいじゃ倒れもしねーか」
蓮 「当たり前だ。恥ずかしい事は恥ずかしいが、そのくらいでへこたれたりはせん!」
雄司「なるほど、去年チャック開いたまま帰宅してるくらいだからもう慣れっこか」
蓮 「余計な事は言わなくていいんだよっ!」



>>683(後輩への一言)
雄司「是非柔道部へお入りください。
蓮 「いきなり本題かい。前置きとかいったものはないのか?」
雄司「いやそこはもう柔道部のデモンストレーションで。
   実際、下手に口で言うよりは実際にやった方が効果があるんだよなー」
蓮 「っていうか、出るのか部活紹介」
雄司「技を受けるほうだけどな。
   ……ってか、既に終わってるぜ」
蓮 「あれ、そうだったっけ?」
雄司「俺オリエンテーションの時に授業抜けてたろ?」
蓮 「おお、そういえば。」
雄司「覚えてろよそのくらい…………」
蓮 「でもお前に注意されると何か悔しいんだが」
雄司「へーへーそうですか。」

742 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/12(水) 00:59:30

>>740
王立学院に入って、数日したとき。
なにやらわたしの後を付けてくる同級生、と思われる人物がついてきたのです。
それもかなりしつこく。そして彼はおもむろに私の前に立ちはだかると、こう
言ったのです。
「君は、俺の全てなんだ! つきあってくれ!」
ここ数日つきまとわれていたわたしは、堪忍袋の緒がぷっつりと切れて、こう
言いました。
「あんた、あたしのなんなのさ?!」
あとから考えれば、ちぐはぐな答えでしたが、この一言で相手は致命的な打撃を
こうむったらしく、すごすごと引き下がっていきました。
気の毒だったかな、と、いまではちょっと後悔していますが。


743 名前:名無し客:2006/04/12(水) 22:11:32

なんだか惨事を引き起こすかもしれませんが、
季節外れの杉花粉・・・置いておきますね・・・。

744 名前:名無し客:2006/04/13(木) 01:08:00

なくなったら困る、というものは周りにどのくらいありますか?
なくなったらさみしい、と思うものは周りにどのくらいありますか?

745 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/13(木) 02:43:05

>>743
「くしゅんっ!」
後輩の女の子が不意にくしゃみをした。それも連続で。
「どうしたの?」
見てみると、目は真っ赤、鼻もこすりすぎて真っ赤だ。
これはどうやら、花粉症……しかしどこから?
「昨日から調子が悪いんですよ」
その子は言った。しかし、室内は空調装置のフィルターで
その手のものはシャットアウトしているはず……。
とりあえず業者の人に来てもらった。
「あー、こりゃーいたずらですわ。ほら」
業者の人が差し出したのは、スギ花粉で一杯の箱。
これは……だれの仕業?
わたしは犯人らしき人物を考え出した。


746 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/13(木) 02:44:15

>>744
なくなったら困るもの……家族、後輩、街、学院……。
なくなったらさみしいもの……魔法の杖、スフィア(インターネット)、
テレビとラジオ……。
こんなところでしょうか。後者は作り出せばいいけれど、前者はそうは
いかない。そんなところが、区別したポイントですね。


747 名前:名無し客:2006/04/13(木) 22:55:12

最近、巷でよく評判になっているサプリメントをドゾー

・ぷろていん
・各種ビタミン
・コラーゲン
・ナットウキサンチン
・食物繊維
・青汁
・ロイヤルゼリー
・成分不明の痩せ薬
・怪しい白い粉
・唐辛子

748 名前:某紅茶部部長 ◆MapleMHsxU :2006/04/14(金) 00:52:47

>>747
プロテイン、ビタミン、コラーゲンはともかく……。
食物繊維、ロイヤルゼリー……ロイヤルゼリーは生で食べると
酸っぱいらしいなあ。栄養ドリンクに入ってるみたいだけど。
青汁……あおじる? うー、これは名前からして味が強烈そう……
体にはいいのかもしれないけどね。
ナットウキサンチンは謎……唐辛子はそのまんま。まさか生で
食べないよね。

問題は……成分不明の痩せ薬と怪しい白い粉。
これは、これは……!
絶対にお断りです!!!!

749 名前:名無し客:2006/04/14(金) 01:30:47

「好きな本」を教えて下さい。
また、その内容や粗筋も教えて下さい。

750 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/15(土) 05:37:01

>>749
『西方魔術師冒険譚』

辺境で生まれた少年が、ある魔術師に見いだされ、魔術学院へと進む。
学院での生活、さまざまな授業、そしてさまざまな人たちの出会いを
通じて、成長していく姿を描く。
最後には正式な魔術師となり、自分の故郷である辺境へ、魔術を教える
ために旅だってゆく。

ありがちなお話なんですけど、手放せないんですよね、この本。
もう一冊、魔法使い関係の本があるんですが、それはまたの機会に。

751 名前:名無し客:2006/04/16(日) 02:53:59

一番恐ろしいと言われているものは何ですか。
自分が一番恐ろしいと思っているものは何ですか。

752 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/17(月) 14:41:16

>>751
ええと。恐ろしいことですか。
魔法の力と技術の力、どちらか、あるいは両方の力が失われてしまう
ことです。今のわたしたちの世界は、両方が並び立って成立していま
すから。
わたしが一番恐ろしいものは……そうですね。
自分を知っている人がいなくなってしまうことでしょうか。
みんな、知らない人。だれも知らない、自分。そんな世界で生きていく
のは恐ろしいですね。


753 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/04/18(火) 03:12:35


蓮 「まいったな……低血圧なのか、俺?」
雄司「先にああいったこと言ってこれだもんな、この男は…やれやれだ。」

>>685(苦手な乗り物)
蓮 「乗り物が苦手ってヤツは大方どんな乗り物だろーがダメだと思う」
雄司「俺らの周りじゃ苦手って言い張るヤツはみかけねーぞ?」
蓮 「でも変な姿勢してたら酔うことも多いな。
   腰曲げてたり変な格好で寝そべったり…」


>>688(秘密)
蓮 「秘密といってもな、無いものは無い」
雄司「ってか、設定がねーんだけどな。舞台裏の話だが」
蓮 「まぁとりあえず、>>688を脅すか監禁でもして秘密を守るってのはどうだ?」
雄司「そもそもバラされて困る恥ずかしい秘密ってあったか?
   恥ずかしいことは結構知ってるけど恥ずかしい『秘密』は…
   …あー、例えば警察から戻ってきたフリフリドレスが蓮の部屋のどっかに隠されてることとか」
蓮 「その話はするなっ!」


>>691(エイプリルフールの御予定はいかに?)
蓮 「すいません、寝てましたー」
雄司「嘘付くな、普通にスレに顔出してたろーが」
蓮 「その後はいろいろどんな嘘が蔓延してるか見て回ってたな」
雄司「ホント毎年よく盛り上がるよなー。俺の隣にいるヤツはいっつも冷めてるが」
蓮 「ひたすら低いテンションでやるのが目的のイベントとかあったらおもしろそうだなぁ」
雄司「何がしたいのか分からねーぞ、そんなイベントは」


>>695(つ[眠り薬(甘〜い)])
蓮 「むしろ休みの間だったら助かったんだけどなー」
雄司「置かれたのは新学期前だぞ。お前が気づくのが遅かっただけだろ」
蓮 「学校生活が再会されると不思議と生活習慣が元に戻る。不思議だ。」
雄司「それって単に自制が効かないってだけじゃねーのか?」


蓮 「ま、せっかくだし今日はこれもらって寝ようか、それじゃおやすみー」
雄司「別に無理して使う必要は……大丈夫なのかこの薬?」

754 名前:しにがみさん:2006/04/18(火) 21:42:45

     /⌒\     /\
    /'⌒'ヽ \  /\  |
    (●.●) )/   |: | お迎えです・・・
     >冊/  ./     |: /       ・・・・・・?
   /⌒   ミミ \   〆          ・・・・・・間違えました( ´・ω・`)
   /   / |::|λ|
   |√7ミ   |::|  ト、
   |:/    V_ハ
  /| i         |
   и .i      N
    λヘ、| i .NV
      V\W


755 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/18(火) 22:19:43

晃輝「少し空けちまったな…まぁどうでもいいがな」
紫音「どうでもよくないです!」
晃輝「…さっさと返すか」
>>743(季節外れの杉花粉)
晃輝「くだらねぇことするよな、アンタも」
紫音「でも、花粉症の人がいなくてよかったぁ。わたしも晃輝も
   花粉症の苦しみはよくわからないけれど、やっぱりここに置いとくのはいけないよ」
晃輝「…エレメトロンが杉花粉に苦しむわけねぇだろ…
   まぁ、アンタがお望みなら花粉なんかじゃねぇ。もっと派手な力で目をやっちまってもいいんだがな」
紫音「わ、わ、晃輝が怒っちゃう前に次にいきまーす」

>>744(無くなったら…)
晃輝「困る、か。寂しい、かの違いか」
紫音「うん…いっつも使ってる包丁とかお鍋が無くなっちゃったら困っちゃうよ。
   朝ご飯が作れなくなっちゃうから」
晃輝「…あとは、この『力』か。昔はこんな不気味な能力、まわりと明らかに違う環境を
   放棄したかったけどな。…結局この『力』に頼らねぇと何一つできやしないことに最近気が付いた」
紫音「力があるからというわけじゃないけど、やっぱり役立たずにはなりたくなかったから…
   自分の居場所がほしかったから、今はこの力を授かったことに感謝です」
晃輝「…まぁ、そうだな」
紫音「無くなると寂しいものは…やっぱり、人と人とのつながり、かな」
晃輝「…否定はしねぇよ。親しい知人が亡くなった……とかな。二度と逢えなくなる。
   会話もできねぇ。そいつと一緒に過ごした時間すべてが無駄だったような虚しい気分になる」
紫音「だから…この一瞬の出会いを…わたしは少しでも多く大事にしていきたい」

756 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/18(火) 22:44:41

>>747(サプリメント)
晃輝「こういうものをまとめてもらってもな…処理に困る」
紫音「いろんな栄養補強剤があるんですね。こういうのをお料理とかにうまく混ぜれればいいんだけど…」
晃輝「…お前でも料理に苦戦することあるんだな」
紫音「むぅ…」
晃輝「知ってるから。お前がこういうのに頼らないで毎日栄養分考えて料理作ってるのは」
紫音「えっ、あっ…その…う、うん…」
晃輝「まぁ、せっかくだから頂いておく。飲み物にでも入れさせてもらうぜ」
紫音「でもさ」
晃輝「あ?」
紫音「青汁なのになんで緑色なんだろ」
晃輝「………くだらねぇ。次だ次」

>>749(好きな本)
紫音「…………」
晃輝「さっきから何見てるんだ?」
紫音「んとね、南地方の郷土料理のレシピ本。見たことない食材とかあって、結構おもしろいの」
晃輝「…それで、今日のおかずは…?」
紫音「南地方の人って虫とか蛇とか料理するんだって。ちょっと変わってるけど向こうじゃ高級料理なんだって」
晃輝「そうか。…だからって、今この時作らなくたっていいんじゃないの…か?」
紫音「で、でもほら、味付けはちゃんとやったしこの本見ながら作ったからたぶん大丈夫」
晃輝「……まぁ、信用はしてるんだけどな。さすがに…なぁ」
紫音「あ、あはは…ごめんね晃輝」


757 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/18(火) 23:05:33

>>751(恐ろしいこと)
晃輝「…記憶が吹っ飛んじまうこと、だな。それは同時に今まで培ってきた力の解放。
   自分でもわからない力が延々と放出され続ける…とか」
紫音「力と記憶のサイクルがうまく回らなくなっちゃったら本当にそうなっちゃうかも」
晃輝「一度だけ…その時はこの『世界』の記憶に助けられたから良かったが…多分次はもう…」
紫音「世間一般だと、やっぱりまだ闇のエレメンタルの偏見はあるみたい…」
晃輝「アルテ教団とか、今だに光が正義、闇が絶対悪とかほざいてやがるしな」
紫音「信じる信じないは人それぞれだから仕方ないとは思うんだけど…
   でも、やっぱりちょっとかなしい…」
晃輝「…少なくとも、お前の周りの連中はそうじゃねぇだろ。俺も…そうだしな」
紫音「う…ありがとう…本当にありがとう……」
晃輝(真実を知らない連中には、罪はないんだけどな…やっぱりわかりあえないものだな。人はよ)

>>754(死神)
晃輝「ああ、そうだ。まだアンタの世話になるには早すぎるからな。さっさとどっかに消えてくれ」
紫音「……………はたして…どうかな?」
晃輝「……カイオ…!?」
紫音「これだけは言っておくぞ。きさまら人間がとるに足らない存在と判断したとき、
   我々はこの世界を放棄する。お前のなかにいるもう一人の存在もそう言っている」
晃輝「…そうやって乗っ取れるならなぜそうしない。そうやって試されるような扱いは気に入らねぇんだよ」
紫音「いずれ、わかる。…その時は…力を貸せよ…上内晃輝よ」
晃輝「…わかったから、それ以上こいつの声で喋るな。イライラする」
紫音「…気を付けろ。お前がお前でいられるために…な」
晃輝「…………」

758 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/19(水) 02:06:43

>>754
きゃっ! 間違いなら早くお帰り下さい!
こちらにはまだ、あなたのお世話になるような人は
いないのですから。
……あー、びっくりした。あれって、仮装ですよね?
まさか、本物……まさかね。

759 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/04/19(水) 13:27:41

おおっと!坊やと紫音ちゃんが見逃しちまった奴をフォローしなくちゃねい!

>>740(ギャグギレ)
寛大な俺様はねぇ、キレることを知らないのよ。それがシリアスな場面でもギャグの場面でもねい。
お、そういやこの前バーンの旦那が間違って紫音ちゃんのお菓子を食べたことがあったのよ。
あの人見かけによらず甘党だからさ。

「なぁ…ユールなんだろ?」
「違う…」

「ユールさんだろ」
「違う…」

「わ、わたしのお菓子食べたの誰!?」
「違う!」


なんか旦那の正体突き詰めたときのこと思い出しちまったよ…

760 名前:名無し客:2006/04/19(水) 20:29:37

部員獲得用に
刺が生えてたり髪の毛が逆立ってたり広島弁(?)を話したりする、
とても活きのいい新入生を拉致してきました、
・・・・2〜3人如何ですか?

761 名前:名無し客:2006/04/19(水) 22:36:50

明日、世界が滅びるとしたら、今日は何をして過ごしますか?

762 名前:プラム・リレイヴ ◆5mKxkOU6og :2006/04/19(水) 22:40:37

>>760
活きのいい新入社員はいないの!?


なによなによ!文句しか言えない低能の分際でぇっ!
やれ理想と違ったのだの給与が足りないだのごちゃごちゃやかましいのよーっ!
この不景気に採用した私たちの苦労を!人事部の方の苦労を何もわかっていないんだから!

研修費用返せー!
はぁ…はぁ…

で、そこの三人?あなた達は真面目に仕事ができる人材なのかしら?

お願いだから期待に応えてちょうだい。未来を支えるのはあなた達なのよ?


あぁ…五月になるとまたやめてく人がいるのかしらぁ…

763 名前:プラム・リレイヴ ◆5mKxkOU6og :2006/04/19(水) 23:03:49

>>761(世界が滅ぶ日)
どうしようもないわね…
けれど、とある私の知人ならこういうでしょ。

『そんな運命、俺が変えてやる』

滅ぶことが定めなら、彼はきっとそれを認めない。
ひねくれものの天の邪鬼な彼だもの。決められた道を反って生きてきた彼だもの。
最後まで、馬鹿馬鹿しくても愚かでもどんなにみすぼらしくても…
滅びの運命に立ち向かってると思うわ。
…せっかくだし、私の会社も彼らを全力でバックアップしてみようかしら?
素直に受け入れたらつまらないでしょう?
自ら人生に幕を引くなんて…みっともないことだとは思わないかしら?

764 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/04/20(木) 04:07:59

>>698[果報は寝て待て]
蓮 「寝てるだけで事が進むなら苦労せんな」
雄司「寝ててゲットできるのはサンタさんの贈り物くらいか?」
蓮 「あーしかし、手詰まりの時に寝る間を惜しんで手を考えるのもマズイんだ。
   結局何も思い浮かばないし疲れは残るし」

>>700
蓮 「600取ったヤツの書き込み時刻が2月28日22時……」
雄司「この>>700の書き込みが3月31日の23時半だな」
蓮 「だいたい一ヶ月か。」
   その間の俺のレスはそのうちわずか5個、
   答えた質問数に換算してもたったの11個。
   まぁ>>600-601宛を1つ分と見たら10個だけど」
雄司「で、すでに現時点で750を超えてんだけど。どーするよ?」
蓮 「いや、ボケを言うよーな状況じゃないだろ、これは……
   ……進行の妨げになってるかも知れないが、しばし付き合ってくれ。」

>>703『アンナトコロニ500円玉ガオチテルヨ !』
蓮 「おおっ、ガイジンだ!
雄司「そっちに驚くのか!?
   ってか当人目の前にしてガイジン言うなよ……」

>>705(炬燵の現在)
蓮 「おおっ、時事ネタだ!」
雄司「さすがに今となっては炬燵もいらねーな。
   …この間までやたら雨ばっかだったような気がするけど」
蓮 「ってか、うちストーブは使ったけど炬燵は使わずじまいだったぞ…」

>>706(夏の終わりの自分に向けて)
雄司「宿題終わったか!?サボってんじゃねーぞー!」
蓮 「休みで呆けるなよ。いーかげん気張れ。」

>>711『春の嵐』
蓮 「桜吹雪。……そういえばあんまり見ないな、こーいったの。」
雄司「キレイなもんだなー。実際に桜吹雪の下を通るなんて経験はねーけど。
   そういえば、学校に行く道の途中にある桜もそろそろ緑がかってきたなー。
   もう桜の時期も過ぎるか」
蓮 「出会いと別れの季節に花開くんだが、別れに咲き始め、出会いの時で散るっつーのは…」
雄司「嫌なヤツだなお前って……もう少しキレイに締められねーのか?」
蓮 「いや多少気になって言っただけだ。
   まーとにかく、今回はこれで。」

765 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/20(木) 06:10:23

>>760
ええと、なんといいますか。
強制的に引っ張ってくるのは良くないですね。私たちの部では、
入部は自由意志によるもの、となっていますし。
それにしても、逆立った髪はともかく、とげに、ヒロシマベン
……?
やっぱり遠慮しておきます、といいますか、解放してあげて
くださいな。

766 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/20(木) 06:11:23

>>761
滅びの前に、一杯の紅茶とお菓子……。
などという消極的な態度ではいけないのでしょうね。
事がわたしたちでなんとかなるのなら、できるかぎりのことは
しますし、誰かがそんな事態を防ぐために努力しているのなら、
それをできるだけアシストする。それがわたしたちの役目でしょう。
「座して亡ぶを待つより、出でて活路をもとめん」とはそちらの
古い時代の軍師さんの言葉だそうですが、わたしたちも、その
考えに同調します。

767 名前:名無し客:2006/04/20(木) 21:25:42

鮮やかな花と、
鮮やかな新緑、
どちらが『萌え』ですかな?


768 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/20(木) 23:55:41

>>767
クイズ的に答えると、萌えるのは新緑、咲き誇るのは花、ですね。
もっとも、最近は「萌える」の言葉にいろいろと解釈が生まれて
いるようですけれど。
そちらの世界では、そろそろ咲き誇る花──桜の時期も過ぎようと
しているようですね。みなさんのお花見、いかがでしたか?

769 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/21(金) 00:28:34

「プラムさんに呼び出されたからちょっと出掛けてくる」

置き手紙を残して晃輝はリレイヴカンパニーに出掛けちゃったから今日は一人。
でも、平気。さ、元気に返すぞー!

>>767(どちらが萌え)
ええっと…う〜ん。どっちでしょうか。
萌ゆる芽、とかいうことばは聞いたことあるし、たぶん新緑ですね!
でも、萌える花はないですけど燃える花ならありますよ〜。
南地方から直輸された炎のエレメンタルフラワー。
夜に花を開けば、それはまさに花火のように火花をあげて咲き誇るんです。
あれ、なんか話がずれちゃったかな。

…晃輝、プラムさんに実験材料にされてなきゃいいけど…

>>768(部長さん)
わたしのところですはね、マツチヨのそばに小さいけれどきれいな公園があるんです。
そこでみんなでわいわいはしゃいで楽しんでました。
大人数の食事を作るのって大変だけれどすっごく楽しいんです。
一つのバスケットいっぱいに詰め込んだおにぎりや卵焼きが空になったとき、うれしかったなぁ…
綺麗な桜もいいですけど、みんなのニコニコした顔を見るのもすごく…うれしいんですね。エヘヘ…

今度は部長さんとも一緒にお花見したいです。何か食べたいものがあれば言ってください!
気合い入れてつくってきちゃいますから!

770 名前:名無し客:2006/04/21(金) 04:38:30

自分をお弁当に例えると、何になると思いますか?

771 名前:名無し客:2006/04/21(金) 04:39:16

もし、オークションに出品されていたら、どんな大金を注ぎ込んでも競り落としたいと
思う物品を教えて下さい。

772 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/21(金) 06:55:31

>>769
お花見ですかー。
それじゃあ、ここを見てる人も巻き込んで、お花見計画でも練ると
いうのはどうでしょう? せっかく掲示板スレッドも立ててある
ことですし。どうかな?

773 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/21(金) 06:56:07

>>770
色とりどりのサンドイッチ盛り合わせ弁当、でしょうか。
いえ、日頃からいろんな人に会うので、その影響で具がどんどん
増えていって、こんな結果に……。
あと、なにかしながら食べられる、というのも、会話しながら
お茶を飲めるという、紅茶部の特質に合うかと。
ああ、それと。飲み物は紅茶でお願いしますね。



774 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/21(金) 06:57:19

>>771
むむむ。どうしても欲しいもの……。
いやその、大金持ったものがないもので。
どうしても欲しいものと言えば……そうだ、伝説の魔導師が持って
いたという魔法の杖!
なんでもまったく魔法が扱えないものでも、魔法の力を使えたという
代物。いまはどこかの博物館にしまわれているという話だけれど、
実はレプリカで、本当は誰かが持っているという噂も……。



775 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/21(金) 19:38:41

今日は天気もよくて洗濯日和でした。
う〜ん。やっぱりおひさまの匂いがするお布団はサイコーですね!

>>770(お弁当に例える)
え?わたしがお弁当だったら?う…なんかよくわかんないけど…
ムラサキキャベツ…とか?

ラスタシアの人はあんまり食べないんですけどね。やっぱり色が…ですね。
茄子は料理によっては色を変えることができるので食べられるみたいですが。
栄養価も豊富だし、焼き茄子のあの舌触りはもう…

話がそれちゃいました。ごめんなさい。
その人の好きなものをイメージしたもののお弁当はたまに作ったりしますよ。
この前波流くんにお船の形のサンドイッチを作ったらすごく喜んでました。
そういうイメージすることって、やっぱり大事ですよね。

776 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/21(金) 19:46:37

>>771(オークションで欲しいもの)
あんまり得意じゃないんですね。駆け引きとか…
恐くなって手を挙げられなくなったりしちゃいますよ…トホホ。
でも…もしもお金に余裕があって、周りの人より勇気を持って手を挙げられるなら…

身長を伸ばす薬を…

あ、いえ!薬になんか頼りたくないです!さあ、今日も牛乳と煮干しを中心にいただきまーす!

…はぁ。

>>772(部長さん)
それじゃあ打ち合わせスレッドにいってみまぁす。
…できれば全員集合してからやりたいんですけど、ね。

777 名前:名無し客:2006/04/21(金) 22:49:13

777にちなんでパチスロをやってみてはいかがでしょう。

早朝から並ぶ人がいるほど楽しいホビーです。

778 名前:名無し客:2006/04/22(土) 20:27:29

どうしても、これだけは!という
こだわりは有りますかな?

779 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/22(土) 22:00:12

紫音「いったい何があったアルテ」
晃輝「な、何って…私が表にでてきちゃいけないの?」
紫音「そうは言っていない。上内晃輝の波動が物凄く弱々しい。いったい何があった?」
晃輝「…あの、プラムとかいう女にはめられたのよ…おかげでとんでもないことになるところだったんだから」
紫音「…話はあとで聞く。まずはこの偶然なる縁たちと愉しむことにしよう」
晃輝「そうね…やっぱり二人だと落ち着くわ」
紫音「……そう、だな」

>>777(パチスロ)
紫音「お前の宿主はいかにもそういうものをやってそうだが」
晃輝「大丈夫よ。朝早くからは並んでないわよ」
紫音「…つまり、パチスロはやる。と」
晃輝「それでも晃輝くんはすごいのよ。最近は演出とか凝ったものが多いけど
   あくまで勝てる確立を考えて地味なつまらない台を選んでるのよ」
紫音「少なくとも、楽しんではいないのか」
晃輝「いいえ。きっと彼は勝つことだけが楽しいのよ。面白可笑しい演出なんてくだらねぇって言いそうだもの」
紫音「…そういうものか…私も今度やってみようか…」
晃輝「…その体じゃあ店員さんに摘み出されるんじゃないかしら?」
紫音「……あと10センチは欲しいところだなぁ…宿主よ…」

>>778(こだわり)
紫音「私の宿主は…そうだな。服と帽子の組みあわせにはかなりこだわっているぞ」
晃輝「お似合いの組みあわせを帽子とにらめっこしてて考えてたわね」
紫音「服の色と必ずしも同一色とは限らないらしいからな。女子の戦いはこういうところから始まっているのか」
晃輝「…そうですよ。誰だって他人から可愛く見られたいものじゃない」
紫音「…そうか」
晃輝「だ・か・ら。そおいうかっこであぐらかくのは止めてあげなさい」
紫音「…本当に座りにくいなこれは。いっそ脱いでしまって…」
晃輝「す、ストップストップ!だめよそんなことしちゃ!」
紫音「フン…お前の宿主のこだわりはなにかないか?」
晃輝「そうね…こだわりが無いのがこだわりなんじゃないのかしら?何事も臨機応変に動いてくれるし」
紫音「…そうくるか…」

780 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/23(日) 03:47:41

>>777
パチスロですか。うーん……。
お金が関わるんですよねえ。わたしあんまりお金持ってませんし、
勝負強くもないんですよ。むしろ、くじ運最悪ですし。
とりあえずもうちょっと年をとってからチャレンジしようかなと。
ごめんなさいね。

781 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/23(日) 03:48:39

>>778
紅茶部で、できるかぎり美味しい紅茶を淹れること、でしょうか。
これはずっと前の代から、紅茶部長に受け継がれてきた伝統ですし。
いまのプライベートのこだわりは、リストバンドを着けることでしょうか。
これは一種のおまじないで、バンドにつけた石によって、幸運を
呼び込めるそうなんです。効果のほどは……どうかなあ。
なんとなく幸せ、という感じはしますね。

782 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/04/23(日) 05:08:32

>>712『言葉のキャッチボール』
蓮 「単調なストレートばかりじゃすぐ見切られる。言葉で戦うためには変化球も必要だな」
雄司「いやそれ勝負を言ってるじゃねーか。キャッチボールだぞ?」
蓮 「んー、そうか。しかし、俺は野球のキャッチボールも苦手だが、
   人と接することがろくにないせいか言葉のキャッチボールも苦手でな。
   相手のボールを正しく受けて正しく返すことにしか頭が回らん、その程度で精一杯だ」
雄司「へっ、そんなもん気にするなよ。適当に投げりゃ適当に返されるだろーが。」
蓮 「気楽でいいなお前は……」

>>718(写真に写されるときや、絵に描かれるとき、どのようなポーズをとりますか?)
雄司「『やったぜ』って感じで親指をグッと立ててガッツポーズ!
   もちろん、精一杯戦った後の嬉しさを表すためだ!」
蓮 「敗戦だと様にならんぞ、それは。
   俺の場合、ぼけーっとしてるとよく腕組みするからな、特に意識してないと腕組みポーズで撮られるかも知れん。」

>>719(失くした夢は、戻りませんか。)
蓮 「夢を失うのがよく分からないが。
   夢はあきらめて捨てることや道が絶たれることはあっても無くすことはないだろ。)

>>722(別れの思い出)
蓮 「前に言ったような記憶が……ああ、>>730で梅の枝見ながら言ったんだっけ?」
雄司「これは季節限定じゃねーし、一つくらいあるんじゃねぇか?」
蓮 「あるかなー。転校してった友達とか、そりゃまぁお別れの挨拶か何かやった記憶ならあるけどな」
雄司「殺伐としてるヤツ……」
蓮 「俺たしか入学式まで雄司が同じ学校だって知らなかったもんな。
   まあそのくらい別れとかにはルーズだったんだな。今がどうかは分からんけど。」

>>732(誰からプレゼントをもらいたいか)
蓮 「どんな物かじゃなくて誰から、か。」
雄司「特定の誰、っていうのは無いな。
   可愛い女の子からもらえりゃ、そりゃまあうれしいけどよ。」
蓮 「俺には縁のない話さ……ふふふ……」
雄司「お前去年のバレンタインで磯崎からもらっただろ」
蓮 「まぁ確かに嬉しかったけど、思いっきり細工された代物だったからな……」

>>734(人に聞かせないと自分も眠れなくなるような「怪談」)
蓮 「死ぬと俺らはどこに行くのか?って考えると怖くて眠れなくなるぞ。マジおすすめ。」
雄司「そーか?まぁあんまり死後なんて考えたかぁねーけど、そんな怖いか?」
蓮 「魂とかの消滅に結論がいくからな。神とかの類全く信じてないと。」

783 名前:名無し客:2006/04/23(日) 20:57:59

お花見ので特に(・∀・)イイネ〜、
と思ったものは、どんな物がありますか?

784 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/04/23(日) 23:37:38

アルテ教か…くだらねぇ。何かを信じなきゃ生きられねぇ軟弱な奴らのいうことなんて誰が聞くかよ…
大体…宗教なんてな…
いや、愚痴を言っても始まらねぇか。それじゃあ、返すぜ。

>>783(お花見でイイネ〜)
…まぁ、あれだ。普通に綺麗な花をみて、普通に美味い飯を食べる。
というかお花見自体がいいことじゃねぇのか?

ソワカ「よ!元気か全力少年!」
晃輝「…どっから湧いてでてきたテメェ。」
ソワカ「まぁまぁ細かいことは気にせず。それよりあったじゃん!もっといいこと!」
晃輝「あ?」
ソワカ「ほらほら。この季節って風が強いじゃん。春一番ってやつ?」
晃輝「…ああ」
ソワカ「桜の花びらがぶわーって舞ってさ。下に敷いてるビニールシートが飛ばないように紫音ちゃんが立ち上がって…」
晃輝「…………」
ソワカ「木に咲く花もイイ色だけどぉ。…鮮やかなピンク色でしたなぁ」
晃輝「……まぁ、少しは…得した……って何を言わせやがる」
ソワカ「春風ってのはいいよねい!いろんなものを運んできてくれるからぁっ!」
晃輝「…空き缶やコンビに袋が弁当にかぶさってくるのもか…?」
ソワカ「そうそう!お花見を楽しむのはいいけれど、ゴミはきちんと持ち帰らなきゃだめだからね!
   ルールやマナーはしっかり守ろうねみんな!ソワカお兄さんとの約束だぞー?」
晃輝「…たまにはいいこと言うじゃねぇか」

785 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/23(日) 23:50:44

>>783
そうですねえ、花見で良いことと言えば、普段は聞けない部員の
本音を聞けることですかねー。もっともわたしは後輩より1年しか
上じゃないので、普段からどんどん言ってもらえればいいのですが。
後輩に聞くと、「花!」「団子!」までは良かったんですが、
「酒!」が出たときはさすがに裏拳が飛びました。
お酒は成人になってから、ですね。

786 名前:傭兵 ファバル ◆hzIJn27K9w :2006/04/24(月) 21:07:11

さて…、かなりこちらに参加するのに時間をかけてしまったな。改めてよろしく、ということになるか。
新参者のファバルだ。これからよろしく頼む。

挨拶はここらにして、さて、答えていこうか。

>>777 パチスロやってみろ
…なんだパチスロって?『パチンコスロット』の略?明朝からはまる人間がいると…?
(パチスロ登場)
ふむ…これが、そのぱちすろとかいうものか。何…これをこうして…

じゃらじゃら…(10分経過)

じゃらじゃら…(30分経過)

じゃらじゃら…(1時間経過)

…、つまらん。時間の無駄だったな。

>>778 こだわり
剣で戦う、ということだな。槍は至近距離に意外と弱い。斧は一撃は強いが攻撃範囲が狭すぎる。
攻撃範囲が広く、なおかつ至近距離に強い剣は、まさに万能武器、というわけだ。

後は…このスカーフだな。
なぜ着けているのか解らない。だが、なぜか手放したくない。

…ふん、オレらしくもない。

>>783 花見で(・∀・)イイ!と思ったもの
花見はしたことがない。いや、この村では花見をするほど暇な人間があまりいない。
この時期は畑仕事が忙しくなるからな。その時期を狙ってか、山賊もよく現れる。

たちまち死体の山が築かれるから、この季節を望む者はあまりいないだろう。


…この剣も、錆が多くなってきたな。使い始めてもうどれくらい経つか…。
今日はこのくらいで、終わりにしよう。では、失礼。

787 名前:名無し客:2006/04/24(月) 21:50:42

背景に花が咲くぐらいに、
甘く、優しく、えるぇがんとに!
愛・恋・等について・・・・・語れますか?

788 名前:愛という名の植物 ◆5mKxkOU6og :2006/04/24(月) 22:41:15

>>787(恋愛話)
僕は、年上の彼女に恋をした。

いままで、晃輝の兄貴に言われてきたことが、やっとわかりはじめた。
守りたいものは、自分で見つけるものだということを。

だから。僕は彼女を守りたかった。
そして同時に、彼女のことをもっと知りたいと願うようになる。

なにかが僕のなかで矛盾していた。

どうして?僕は彼女を守りたいのに。どうして彼女を辱めるようなことを想像してるの?

こんなこと、あっちゃいけないのに。真那さんを傷つけている妄想をしている自分がひどく嫌になった。

「波流…?どうかしましたか…?」

彼女の目を見れない。
彼女の透き通ったブラウンカラーの両目に、自分の奥底の心を見透かされるようで恐い。
彼女に、これ以上近付けない。
どうすればいいの?僕はもう、僕自身を押さえる力もないというのに。


僕は、また彼女を傷つける。
彼女の暗い記憶を呼び覚ましてしまう。彼女を想えば想うほど、彼女を傷つける自分がいた。

ぼくはどうすればいいの?
わからないよ。
わからないよ。

好きな人を守りたいと思うことはまちがってるの?

日差しが無ければ植物が真っすぐに育たないように。
知識が無ければ愛情は真っすぐには育たない。

波流は、今日も罪悪感と欲望のなか、真那と共に畑を耕している。

「…………」

真那も、感情を表にださないだけである。本当は誰よりも相手のことを理解しようとする優しい少女だった。
だからこそ、ここ最近の波流の変化に敏感に反応していた。
「………波流」
私は、外の世界を知らなかった。毎日のように主人に奉仕することが日常、世界のすべてだと思っていた。
身体が動かなくなるまで。
けれど、自分が生きているということを実感できたあの時間は嫌いではなかった。
私を必要としてくれる人がいる。
そして、今最も私を必要としている人は…
自分より3つも年下で、背も低くて頼りないけれど。
外の世界の楽しさを一番おおく教えてくれた。
身体を交える以外のことで、お互いの感情をぶつけ合うことを教えてくれた。

だから。今度は。
私が彼に教える番。

真那の茶色の長い髪が、波流の小さな額に優しく触れる。
二人の呼吸が、一瞬止まる。

愛という名の植物も、日差しと水と肥料を得て、大きく育っていく。

789 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/25(火) 00:38:50

>>787
えっとー……
(初恋の、片思いの男の子を思い出して、背景のつぼみがふくらむ)
(理想の人を思い浮かべて、背景の花が咲く)
(失恋した某氏を思い出して、背景の花がしぼむ)
うーん、やっぱりわたしには無理そうですねえ、こういう話。
別の方にお譲りしまーす。あはは……ぐすん。

790 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/04/25(火) 22:36:19


>>735(ある日鏡を見てみたら)
蓮 (……俺の後ろに怪しい人影が!)「ぬん!」


ビシッ!


雄司「いてっ!
蓮 「……なんだ、雄司か。」
雄司「いきなり何すんだよ!」
蓮 「人の後ろに立つヤツに命の保証はないって知らんのか?」
雄司「学校の共用トイレで何言ってんだお前…」


>>740(思わずギャグギレしたくなるユカイな経験)
〜 学校にて 〜

雄司「起きろー、次の授業体育だぜー」
蓮 「んー……?んー……」
雄司「ちょ、おま女子まだ教室にいるぞ!」
蓮 「んー……ってマジか!?」
雄司「寝ぼけて座ったまま着替えんなよ!!」


>>743(杉花粉)
雄司「へくしょい!
蓮 「はっはっは、無駄な抵抗はやめたまえ五十嵐君!」
雄司「えーいくそ、てめー笑ってんじゃねーぞ!」
蓮 「ふっふっふ。俺はひごろのおこなびがいびからな゛……(ずずっ)」
雄司「くしゃみはしねーけど鼻は詰まってるんだよな、お前の場合。変な症状だ……」


>>744(なくなったら困る物、なくなったらさみしい物(とその数))
蓮 「猶予期間は唐突に無くなったら困るな」
雄司「いやー、でもなまけていい期間ではないだろ」
蓮 「まあそうなんだけど。
   で、なくなってさみしいのは学校だな」
雄司「友人の大半は学校関係だからなぁ」
蓮 「数でいうとキリがないのでカット。友人とか家族とか、そりゃいっぱいあるよな」
雄司「そりゃ、俺たちゃいろんなので支えられてるからな」


>>747(評判のサプリメント)
蓮 「お、オクレ兄さん!!
雄司「おーい、トランスするなー。
   …本当に評判なのか、これ?」
蓮 「ナットウキサンチンとか、名前はまともそうだけど聞かない名前だよなぁ。誤植か?」
雄司「この怪しげな白い粉はやっぱり……」
蓮 「大安売りしてた塩だろ」
雄司「なんでそこまで断言できるんだ?」

791 名前:河辺ひなた・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2006/04/26(水) 01:12:16

>>749(「好きな本」を教えて下さい。)
ひなた「国語の教科書は、読み物としてなら面白いわ。
    短くて読みやすい話が多く入ってるし。
    でも勉強になるととたんにイヤになるのよねー」
七海 「わたしはそんなに読んだ覚えはないですけど…そんなに面白いですか?」
ひなた「曲がりなりにも私は文学部だから…ってそれは関係ないか」


>>751(一番恐ろしいと言われるもの、恐ろしいと思うもの)
七海 「一番恐ろしいと言われているのは男よ!
    まだまだ世間は無駄に偉そうな男が沢山いるんだから!例えば伊神とか!」
ひなた「一番恐ろしいと思うのは私の美貌ね。
    これまでいったい何人の男をひれ伏してきたか……
    って七海ちゃん、そんなマジな目でみないでよ。ここはツッコむトコでしょ!」
七海 「いえ、うらやましいと思いました」
ひなた「いや冗談だから、冗談だからね?」


>>754(ドジな死神?さん)
ひなた「ウホッいい死神!」
七海 「死神にいいとか悪いとかあるんでしょーか…」
ひなた「♪良いとか 悪いとか はじめに言い出したのは誰なのかしら〜♪」(注:一部改変あり)
七海 「いや突然歌われても……」


>>767(鮮やかな花と、鮮やかな新緑、どっちが『萌え』?)
七海 「後者よ。世間一般的に考えるとね」
ひなた「オタクっぽく考えると花の方かしら?
    いえ、”その手の人”ならやっぱり新緑かも」
七海 「シャレになりませんって、それ」
ひなた「蓮クンはどっちかしらねー」
七海 「花の方であって欲しいです。
    もう一つの方だとかなりバカにできるけど、危ないし」
ひなた「まぁまぁ、新緑好きの人だってめちゃくちゃ危ないってものでもないわよ」
七海 (…本当かなぁ。)


>>770(自分をお弁当に例えると)
ひなた「ごはんとお肉が半分半分のパワーあふれるお弁当!
    というか、そんなのが食べたいわ!」
七海 「難しいけど……元気が出るお弁当がいいわ。
    それで後輩も元気にさせられるくらいに」
ひなた「でも女子限定なのよね」
七海 「もちろんです!」

792 名前:名無し客:2006/04/26(水) 20:23:40

家族構成を教えてください

793 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/26(水) 20:32:48

>>792
その辺はプライベートな情報なので……ここだけの話ですよ?
父、母、私、弟の4人家族です。実家は酒屋です。
弟がベースボール部に入っていて、両親の注意はそっちに向いたまんま
ですね。たまにわたしも応援にかり出されたりとかします。
たまにはこっちに注意むけてくれないかなあ、と思う日々です。
まあ、それはそれで大変ですけどねー。

794 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/26(水) 22:02:06

…ふぅ。
楽して強くなんてなりたくないです。
自分の積み重ねてきたものは…かならず形になってあらわれるから…
じゃ、返します。

>>792(家族構成)
父 マツベル
ご存じ雑貨屋『マツチヨ』の店主です。すっごい力持ちで自慢のお父さんです。
…本当のお父さんじゃないんですけど。
母 リンシャン
エレメンタルフラワーから武器を作り出す立派な武器職人です。
また、料理も得意で、わたしは母からいろんなことを学びました。
…わたしがレイーブスの町で倒れていたところを拾って育ててくれたそうです。

実父 黒咲刹那
フィアラの港でエレメンタルの研究員をしていたみたいです。
わたしの身体に闇のエレメンタルを埋め込んだのは紛れもなくこの人でした。
闇のエレメンタルが悪人に利用されないための隠し場所としてわたしの中に入れたみたいなんですけど…

それ自体が、全部『神』のシナリオだったんですね…

あと…本当のお母さんのことだけは何もわからないんですよ。
…でも!血は繋がっていなくても、わたしたちは立派な家族だから!
それに…みんなもいるしね!



ソワカ(まぁ…時期がきたら…ね。今はまだ紫音ちゃんには鍛えてもらわないと…)

795 名前:名無し客:2006/04/26(水) 22:21:45

家族のいる自宅で過ごすと、
ついやってしまう事はありますか?

796 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/26(水) 23:29:41

>>795(家族のいる家で)
えと…特に普段と違うこととかないと思うんだけどなぁ。
あ、たまにお父さんと料理を作ったりするかな。ああ見えて手先も器用なんだよね。
作る料理はいつも『野菜炒め』ばかりだから今度はもっと難しいものを挑戦させよっかな…フフ。

晃輝…待っててね。

ーーーーーーーあなたは私が守ってみせるーーーーーーーー

797 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/27(木) 00:01:05

>>795
「ねーちゃん、もう11時だよ、起きて起きて」
ふあ? あー、もうそんな時間……。
パジャマのまま食卓に降り、朝食兼昼食を食べる。
朝食を食べたらまた寝る。起きたら、ぼさっとスフィア(インターネット)
で服だの化粧品だの、今流行のものを調べたりする。
「ねーちゃん、もう夕飯の時間だよ」
そうだった、また食卓に降りる……。

というわけで、家族が居るとやってしまうのは、「ぐーたら生活」です。
いえ、目を回すような忙しい日もあったりするんですけどね。

798 名前:名無し客:2006/04/27(木) 01:35:34

大型連休になったら、やってみたいことはありますか?

799 名前:名無し客:2006/04/27(木) 21:41:50

布団を干しても、のんびり出来る
……安楽イスを置いておきますね。

800 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/27(木) 21:56:18

晃輝「こっちにきたのは久しぶりだな…」
紫音「やっぱり二人だと落ち着くね」
晃輝「………じゃあ返すか」
紫音「はぅ、無視しないで〜」

>>798(大型連休)
晃輝「さぁな。別にこれといった予定はねぇし。最近忙しかったからゆっくり休ませてもらうつもりだ」
紫音「じゃあさ、休むなら休むでどこか違うところで休もうよ」
晃輝「あ?」
紫音「遊園地とか水族館とか動物園とか博物館とか映画館とかゲーセンとかカラオケとか公園とか」
晃輝「…それは『休む』じゃなくて『遊ぶ』だ。馬鹿」
紫音「でも…せっかくのお休みなんだからさ。どこかに行かないとなんかもったいないよ」
晃輝「ちっ…まぁ、適当に選んどけ。いいか。一ヶ所だけだからな。俺にもたまにはゆっくり休ませろ」
紫音「うん!それじゃあ…う〜んどこにいこうかな〜♪」
晃輝「………都合の悪いことは忘れてしつこく誘ってくるんだろうが…疲れを忘れたいぜ…」

801 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/27(木) 22:04:59

晃輝「あ、気が付けばもう800か」
紫音「とっちゃったね」
晃輝「早いもんだな…なんか毎回言ってるみたいだが」
紫音「そろそろ次スレのことも考えたほうがいいかなぁ?」

>>799(安楽イス)
紫音「んー。教は天気が悪かったし布団は干せなかったけど」
晃輝「…まぁ、こうしてくつろげるスペースが増えただけ感謝しとくか」
紫音「そだね。……気持ち良くてこのまま眠っちゃいそう……」
晃輝「………そうだな………」



夢を見た。

普通に隣にこいつがいて、あいつらがいて、伊神やシェルン、ファバルやリオンがいて。

顔も知らない連中と、こうして肩並べて楽しんでる。

楽しんでる…か。らしくねぇ……
でも、今しばらくは。
まだ夢を見続けてもかまわねぇよな…?

802 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/04/28(金) 00:19:37

>>760(新入生を拉致)
雄司「柔道を甘く見るな!軟弱な野郎にスポーツ部はむかねーんだよ!」
蓮 「お前この間新入生に気軽に入れって言ってたじゃん。
   っつかトゲ生えてるってバラバラマンかこいつは?」
雄司「とにかく、無理に入れさせられるヤツのやる気などたかが知れている!
   そーじゃなけりゃ俺は蓮を無理矢理入部させてるよ!さっさと返してやれ!」
蓮 「融通がきかんなお前…」


>>761(明日、世界が滅びるとしたら)
蓮 「たしか、俺小学の卒業文集にこんなお題出されたぞ」
雄司「ある意味イヤなお題だな」
蓮 「たしか俺、それに『命綱無しでバンジージャンプする』って書いたな。」
雄司「それ死んでるじゃねーかオイ」
蓮 「クラスの奴らにも同じ事言われたな」
雄司「全く……俺だったら、蓮との決着を付ける、だな」
蓮 「…………まだ諦めてなかったのか?」
雄司「あたりめーだ!絶対にいつか付けさせてもらうぜ!」
蓮 「へーいへい、もし明日世界の終わりだってんならやってやるよ。
   結果は見えてるだろーがな」
雄司「おお、いい自信じゃねーか。それでこそ戦り甲斐があるってもんだ」
蓮 「逆の意味だバカ野郎」


>>771(どんな大金を注ぎ込んでも競り落としたいもの)
蓮 「不老不死の薬とかどうよ?」
雄司「あり得ねぇ……」
蓮 「だってどんな大金出してでも落としたい物っていったらあり得ん物しかないだろー」
雄司「うーん、そうか。じゃあ俺はドラゴンボール7個セットだ!」
蓮 「そんで実物見たら石化状態で『金返せ!』とかな」
雄司「それなら一年待てば大丈夫だ」
蓮 「あ、そーか。
   それより、使用後に火種になりそうな気がするが……」


>>777(パチスロ)
蓮 「やったことあるか?」
雄司「無い。」
蓮 「俺はゲームならあるけどなぁ」
雄司「面白かったか?」
蓮 「微妙。…ってパチスロは本来金賭けて遊ぶモンじゃん」
雄司「実際はやってみないと分からねーか。ま、無理にやる必要はないよな」
蓮 「というか俺の銭ではリアルで出来るわけがないし」


>>778(こだわり)
蓮 「よけいなことには首を突っ込まない」
雄司「こだわりか、それ?
   ……で、俺は、そうだな、部活中は必ず一回は水を飲む!だ」
蓮 「それこそこだわりか?と思うんだが」
雄司「何ぃ!?運動中の水分補給は大変なんだぞ!」
蓮 「いやそりゃ分かってるけどさー……」


>>783(お花見ので特に(・∀・)イイネ〜と思ったもの)
蓮 「……はっ!」
雄司「どーしたよ?」
蓮 「質問されて気づいたんだが、俺ここ数年花見やってない!!」
雄司「言われてみれば、俺もやってねぇ」
蓮 「こいつは、次の花見に期待大だな。
   前の忘年会は楽しめたし、まぁ今回も楽しめると踏んでるがな」
雄司「でも暴れてサツの世話になるのは勘弁してくれよ」
蓮 「珍しくポジティブ思考じゃないな……」
雄司「昔ちぃっと世話になったからな。そりゃ俺だって楽しみだけどよ」

803 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/28(金) 01:07:31

>>798
(情報端末を一刻館側につなぐ)
ほほー、こんな連休があるんですねえ。そうですね……これだけ休みが
あれば、わたしなら……
「寝る!」
あとはお買い物でしょうかね。街が混んでそうですけど。
寝る、というところで意外に思うかも知れませんが、毎日部長なんてこと
をやっていると、結構疲れるんですよ。加えて日々の講義ですし。
息抜き、息抜き。


804 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/28(金) 01:08:27

>>799
うーん、お気持ちはありがたいのですが……。
部室に置くとして、私だけ椅子が違うというのは、なんだかお茶会の
趣旨に反すると思うんですよ。
ごくごくまれに来る顧問の教授用にとっておくという方法もあるのですが、
なにせ場所が……。
ということで、お気持ちだけありがたく受け取っておきます。
ごめんなさいね。


805 名前:名無し客:2006/04/28(金) 22:41:04

いわゆる「旅行」ではなく
「旅」にでるとしたら、どんな場所に憬れますか?

806 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/04/29(土) 13:04:21

>>805
そうですねえ……。
旅行なら東の国ですが、旅、なら西の魔法大国でしょうか。
魔法の修行も兼ねて。さすらいの魔法使い……なんていう
のは今では不可能でしょうけど、どこかの師匠につくこと
はできるかも。
向こうは土地も広いらしいし、いいなあ……。
とりあえず憧れる場所、と言えば、優れた魔法使いがたく
さんいる場所、でしょうか。

807 名前:傭兵 ファバル ◆hzIJn27K9w :2006/04/29(土) 21:50:04

さて…、答えていくか。

>>787 愛・恋などを熱く語れるか?
恋も、愛も、オレには無縁のものだ。そんなものを抱くほど、心は広くない。
目の前の敵を狩る。ただそれだけが出来ればそれでいい。

そう、それがオレの今生きている理由。この、生きるか死ぬかの世界に、そんなものは
心のスキを生むだけだ。

…時として、それが底知れぬ力を秘めていることは知っているが、な。あの家族なら
それは出来そうだ。

>>792 家族構成教えろ
家族はもういない。だが…、かなり前にいたからな、いいだろう。

父と呼んでいた、ソラリス。職業は村長で、この村で一番の剣の腕を持っていた。
もはや2番目だ。年は50前半だろう。聞いたことはないが。

そして母と呼んでいた、リィナ。職業は農家。この村で特に秀でたものを持っているわけ
ではないが、愛嬌がよいので村民からは慕われている。良き母と言われるが、オレに対しては
冷たい態度を見せるときもある。年は40後半だと思う。

この二人しか、家族だった者はいない。いまさらそんなものがほしいとは思わない。

そう、そんなものは…。

>>798 大型連休の過し方
なんだ、大型連休とは…?ようは休日に何がしたいか、ということか?
いつも休日のようなオレにそんなことを聞かれてもな…。そうなれば普段何しているかと
いうことになるか。

普段は己の鍛錬に時間を使っている。ただ純粋に強さを求めて剣を振るい、魔法を放つ。
そして時々襲ってくる山賊を狩って、そうして時を過ごす。

飯を食うときは川や森の中に入っていって狩りをする。最近は熊を狩っている。
もちろんこれも修行のひとつだから、素手で戦う。対したことはない、一撃で決まる。
それに見つけるのにそう時間もかからない。

そうして過ごす生活には、感情が入る余地はない。その環境こそが己を強くする。

今日はここまで。では失礼する…。

808 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/29(土) 22:29:04

晃輝「………今日はおとなしく家で休んでたんだな」
紫音「あ、あはは…うん」
晃輝「じゃ、さっさと返すぜ」
紫音「気合い入れてこー♪」

>>305(旅にでるなら)
晃輝「…あらかたラスタシアは回ってきたが…もう一度行ってみたい場所はあるぜ」
紫音「晃輝がそう言うの珍しい…どこ?」
晃輝「すぐ近くだ。闘戯場。見かけ倒しの連中がごろごろいるところだ」
紫音「そっか。そこで武者修業の旅をしにいくんだね?」
晃輝「…まぁ、そういうことにしておく」
紫音「わたしはやっぱり東地方のすっごい大きな山脈かな。一回でいいからあのてっぺんに登ってみたいの」
晃輝「日本の一番高い山と同クラスなんだぜ?お前の体力でいけんのか?」
紫音「…体力つけるもん」
晃輝「まぁ…頑張りな」
紫音「でもさ」
晃輝「…なんだ?」
紫音「旅ってすごい楽しいことだと思うの。もちろん辛いことも苦しいこともあると思うけど」
晃輝「…確かにな。そこの土地でしかない風習、郷土、自然や価値観の違いを分かることができるしな」
紫音「…今度は、戦いとかそういうの一切なしで、またみんなと冒険したいな」
晃輝「…俺は…」
紫音「え?」
晃輝「……なんでもねぇ」


…二人だけがいいなんて、らしくないにも程がある。

809 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2006/04/30(日) 02:34:48

げげっ、もう月末じゃんか……

>>787(甘く、優しく、えるぇがんとに愛とか恋とか)
愛!それは俺の得意分野だな!!

……と、言いたいところだが俺は恋だとハッキリしてる想いを抱いたことが無い。
以前なら一度恋ではないか?という思いを抱いたことはあるが……
なに分確かめたことはないからそれが本当に恋だったのか分からんのだ。

こーいうのは女性に聞くべきだな……ってひなたさんがいるか。
でもあの人男勝りの上好みが自分より強い人だからなー……無いんじゃないか?


>>792(うちの家族構成)
両親と俺で3人。まぁ車か電車でちょっと行った所の家にじーちゃんとばーちゃんがいるが。


>>795(家族のいる自宅で過ごすとついやってしまう事)
こっそりアレな本見たりするコトか。
だが俺は金がないからって親にせびるような悪い子ではないぞ!
実に健全な高校生ではないか。うむ。

810 名前:伊神蓮・河辺ひなた ◆.....8DAOQ :2006/04/30(日) 03:24:49


ひなた「後少しよ!シャキっとしなさい!」
蓮  「よし、これが終わったらだらけよう」
ひなた「また一ヶ月だらけたりしないでしょうね?全く。」


>>798(大型連休になったら)
蓮  「5連休で何するかって?」
ひなた「私は7連休♪」
蓮  「……大学生が憎い……!」
ひなた「いや、普通に授業がある人だっているけどねー。
    それはともかく、実家に帰ろうと思ってたけどやめにしたわ」
蓮  「そりゃまたどうして?」
ひなた「人混みの中で帰ってもねー。
    3月に行き来したばっかだし」
蓮  「はぁ、そうですか」
ひなた「気のない返事ね…」
蓮  「俺は特に予定ないけどなぁ」
ひなた「最低一日は無理矢理予定入れるから安心して」
蓮  「……いや荷物持ちじゃないですか」
ひなた「分かってるじゃない。頑張ってね」
蓮  「ううっ、キツいなー……」


>>799(布団を干しても、のんびり出来る[安楽イス])
蓮  「公園のベンチで昼寝するけど、これでも眠れるかな?」
ひなた【安楽イスに座りながら】
   「ほおづえついて座ってる私のもとへ『実は相談が……』とか」
蓮  「どこの探偵ですかそれは。
    ……どっちにしてもじじむさい感じがするんですけど」
ひなた「じじむさくても落ち着くわー。
    でも気を付けないと──」
ガタンッ!


ひなた「──後ろに強く体重かけてコケちゃったりとか……イタタタタ」
蓮  「自分で実践しなくても……」


>>805(「旅行」ではなく「旅」にでるとしたら)
蓮  「とりあえずは自然だな」
ひなた「でも自然って危険でもないかしら」
蓮  「科学兵器だらけの所よか全然マシです」
ひなた「そーいうのと比べないの。私たちの身近に比べたら」
蓮  「行くとしたらですがね。
    あんまり芸術を解するわけでもないですが、景色がいい所だともっといいです」
ひなた「写真で見るより実際に見たい?」
蓮  「ですねぇ。ひなたさんは?」
ひなた「場所じゃないけど、私は人間ウォッチングがしたいなぁ。
    ひょっとしたら私より強い好みの人に会えたりして」
蓮  「どこかの格闘野郎のキャッチコピーみたいな感じが……。
    ところで、旅と旅行の違いって何でしょーか」
ひなた「答えた後に聞かないでよ……私も分からないけど」


蓮  「……やった!全部返したぞ!」
ひなた「2ヶ月ぶりかしらね、こんな状態は」
蓮  「今度長く空けることになったらパスすることも考えようと思います……」
    好ましいことではないけど、まぁ他の人の負担とか考えると……」
ひなた「うーん、そこは難しいわね。ちゃんと返していれば何の問題もないんだけど。
    ま、とりあえず今日はもう遅いしこの辺にしときましょ」
蓮  「はーい。……それでは、今日はこの辺で。」

811 名前:名無し客:2006/04/30(日) 03:47:03

ゴールデンウィーク、もしくは一週間程の中〜長期休暇があったら、
何をして過ごしますか?

812 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/04/30(日) 22:54:40

楽しい記憶と辛い記憶。
どっちを多く占めてるかでそいつの人間性が分かるんだってよ…くだらねぇ。

>>811(一週間の休暇)
晃輝「だから一ヶ所だけだって言ってるだろうが!」
紫音「で、でもさ。ここなら旅費も安いし遊園地と水族館と映画館を満喫…」
晃輝「……」
紫音「一つになんて決められないよぅ…」
晃輝「…中途半端な休暇じゃ中途半端なプランしかたてれねぇな…くだらねぇ」
紫音「うん…そだね。旅行しようにも長旅とかできないから、一泊二日とかで我慢するしかないし…」
晃輝「…まぁ、とりあえずパンフ見せろ。全てはそれからだ」
紫音「あ、うん…」



何だかんだ言いながら、結局無理してくれるんだね。ごめんなさい。そして、ありがと。晃輝。

813 名前:渡部恭・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/05/01(月) 00:01:18

>>811(長期休暇をどうするか)
雄司「あり?>>798と似たような質問だな」
恭 「いいじゃない、僕らは答えてないんだから」
雄司「ってか、GWに普通に練習があったような気が……」
恭 「ハードだねぇ」
雄司「まぁそれなりにな。それでも休みって日もあるし。
   いくらなんでも一日中やるわけでもなし」
恭 「嬉しいけどヒマなんだよね。長時間睡眠にでもチャレンジしようかなぁ」
雄司「変なコト考える…ってか長期休みでなくてもいいだろ、それは。
   俺も、部活も休みなら旅行行ってもいいけどなー。
   ……ちっ、でも蓮じゃねーけど金がねーや!」
恭 「部活に明け暮れてるとバイトもできないもんね。
   うちの学校だと一応原則禁止ともされてるけど」

814 名前:名無し客:2006/05/01(月) 20:13:10

掃除などの為、休日に寝床を追い出してくれる、
・・・とても
・・・・・・とても、親身で親切な御方を・・・どう思いますか?

815 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/01(月) 20:30:21

>>811
うーん、>>803でもお答えしましたが、やはり、「寝る」でしょうか。
なーんか最近疲れちゃって、帰ったらご飯食べてすぐ寝る、なんて
生活を繰り返してるもので。

>>814
それはね、仕方がないと思うんですよ。掃除はしなきゃいけないし。
しないと部屋がごっちゃごちゃになっちゃうし。
……でもね、人がすやすや、いい夢見てる時に限って起こすのは
やめてほしいのですよ。弟よ。

816 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/05/01(月) 21:29:08

>>814(掃除のために起こす親切な人?)
蓮 「許せん!断固抗議する!」
雄司「しょーがねーじゃん、どーせお前掃除しねーだろ。
   …俺もだけど」
蓮 「しかしなぁ、寝ている途中で頭がハッキリしてないのに寝床から追い出されるんだぞ!
   満足に寝なくて過労で倒れたらどうしてくれる!」
雄司「倒れねーよ。わがまま大王だなお前」
蓮 「……でも今日に限っては起こされても『まぁいいか』と思ったが。
   暑くて眠れん……」
雄司「ああ、突然に暑くなったもんな。まぁ明日には戻るらしいけど」

817 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/01(月) 22:51:31

紫音「ん〜〜〜〜〜!足がもうパンパンだよ」
晃輝「…馬鹿みたいに歩いたからな…」
紫音「暑かったけど、天気も良くていいハイキングだったけどね」
晃輝「……じゃあ返すか」
紫音「…また無視?」

>>814(掃除のために追い出す人)
紫音「ふふーん。常日頃から掃除を心がけてれば連休中に頑張らなくてもいいんですよ」
晃輝「…週一で部屋にやってこられるのもだいぶ慣れたしな…別にどうってことはねぇけど」
紫音「だって晃輝細かいところまでちゃんとやってくれないんだもん。カーテンもすぐヤニ臭くなっちゃうし」
晃輝「…まぁ、あれだ。いやいや眠ってるのを起こされるよりは日頃から掃除を手伝っておけって事だな…」
紫音「はい、そうです!じゃ、わたしモップかけるから晃輝は窓の高いところお願い」
晃輝「…お前じゃ到底届かない場所だな」
紫音「はぅぅ…」

818 名前:名無し客:2006/05/02(火) 02:56:04

あなたの恥ずかしい過去をこっそり教えてください。

819 名前:名無し客:2006/05/02(火) 03:31:42

しとしとと雨の降る休日。
あなたは何をして過ごしますか?

820 名前:名無し客:2006/05/02(火) 03:32:20

最近会得した料理を、ご披露お願いします。

821 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/02(火) 22:14:24

>>818
あーのーでーすーねー。
こっそりって、どーせ明日には学院中に広がってるってパターン
でしょうが。もう懲りましたよ、ぷんぷん。
そうですね、もうどうでもいいのだけ教えてあげましょうか。
たとえば初等学校で運動会のかけっこは必ずビリだったとか、
父親のお酒をジュースと間違えて飲んで大変なことになっちゃった
りとか、本命の子にあげるプレゼント、他の男の子と間違えて
義理のプレゼント渡しちゃったりとか……あ。最後のはまずい、
まずい! これ内緒ね!


822 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/02(火) 22:15:26

>>819
寝る……もういいですか。
そうですね、そんな日は紅茶でも淹れて、それを飲みながら本を
読む、なんていうのもいいかも知れません。
窓から雨の街を眺めながら、ゆっくりとティータイム+読書、
うん、これいいかも知れないですね。寝ているより建設的。
今度やってみよう。

823 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/02(火) 22:16:28

>>820
ろくに料理というものをやったことがないのですが……。
そうですね、一番簡単なのは、粉ふきいも。
じゃがいもの皮をむいて、切って、水につけて……それから
鍋に入れて、ふたをして、加熱器をスイッチオン!
吹きこぼれそうになったらふたをずらして、数分おいてから
じゃがいもを串で刺してみて、ほどよいやわらかさになったら
加熱器はそのままでお湯をすてて、また加熱器にかけて水分
をとばして、できあがり。
以上、いいかげんなお料理講座でした。

824 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/02(火) 23:41:57

晃輝「うだるような暑さの次はイライラする雨かよ…」
紫音「なんか安定しないね、お天気」

>>818(恥ずかしい秘密)
晃輝「…アンタ、少しはものを考えて言ったらどうだ?人に言いたくないことを秘密っていうんだぜ?」
紫音「こっそり教えてって言ってるけど…むぅ。やっぱり秘密は秘密だから言えませんね」
晃輝「悪く思うな。これも全部………ぐぅぁ…!?」
紫音「うぁ…ふあぁあ!」




晃輝「…というわけで二人の恥ずかしい秘密を暴露しちゃいまーす♪」
紫音「感謝するのだな…今夜かぎりの特別サービスだということを頭に入れておけ」
晃輝「あれは…そうね。やっぱり紫音ちゃんのご懐妊騒動かしら?」
紫音「ふふ…あれは、かなり…よく考えてみればわかることだったのだがな」
晃輝「記憶が飛んじゃうのがエレメトロンの悪いところだから…既成事実があったかなんて誰も知らないし」
紫音「晃輝がベビー用品売場をうろうろしていたらしいが…実に滑稽だな」
晃輝「何げに責任感強かったりするしね…」
紫音「宿主のお腹が膨れたのも例の女ハンターのダイエットに利用された副作用のせいだったしな…」
晃輝「すべて誤解だと分かったときはもう、呆れるしかなかったわよ」
紫音「まぁ…お互い『予行練習』にはなったんじゃないか?何事も経験だというしな」
晃輝「そう…かしら?」
紫音「……我々が出来なかったこと、やりたかったこと。この二人に任せてみるのも面白い…」

825 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/03(水) 00:05:24

『頭の中を整理中です。しばらくお待ちください』

紫音「………何の話だったっけ?」
晃輝「なんか気分が悪いが…次、行くぜ」

>>819(雨の日の休日)
晃輝「出掛けずに家でゆっくり休めるのはいいんだが…湿気がうざってぇ」
紫音「そんな日は本を読んだりとかテレビ見たりとか録画してほっぽいてたビデオ見たりとか…ですね」
晃輝「こいつの場合晴れた日はほとんど外にいこうとするからな…とことんアウトドア」
紫音「でも、何だかんだ言っていつも一緒に出掛けてくれるよね。…どうして?」
晃輝「……………お前が途中でへばって頭の中吹っ飛ばして馬鹿になったときお守りがいないとまわりに迷惑が掛かるからな」
紫音「そんなこと……晃輝もお互い様じゃん」
晃輝「…次だ次。さっさと返す」

>>820(最近会得した料理)
晃輝「そんなこと言ってみろ。…料理の鬼がやってくるぜ…」
紫音「最近挑戦してるのはお豆腐を使った料理ですね。お味噌汁の具に使ったり
   マーボー豆腐とかにも使うし、何より『畑の肉』と呼ばれる栄養素の高さ!
   安くて美味しい、そして健康にもよい素材をなんとか使えないかと試行錯誤して…」
晃輝「……ステーキ?」
紫音「見た目はステーキ!でも中身はちゃんとしたお豆腐だよ」
晃輝「……肉の触感はあまり感じられないが…味はなかなかいける…」
紫音「隠し味にすりおろした山芋を入れたんです。醤油ベースの和風タレをかけてお召し上がりくださ〜い♪」
晃輝「…悪くはないんだけどよ…」
紫音「なに?」
晃輝「これって属に言う『貧乏料理』ってやつじゃねぇのか?」
紫音「…料理はただ作るだけじゃなくて作り続けることも考えなくちゃいけないの!
   毎日飽きないようにメニューに幅を作りつつ食費や栄養の偏りも考えて…それから」
晃輝「…悪かった。俺が悪かったから止まってくれ…」

826 名前:傭兵 ファバル ◆hzIJn27K9w :2006/05/03(水) 01:06:29

…、いよいよ今日の22:00からか…。

>>799 安楽イス
…、安楽イス…。

……………

(…これは?)
(これは、安楽イスだ。これで寝るとなかなか気持ちいいぞ)
(…、いい)
(そうか…)

……(しばらくして…)……

(…。)
キイ…キイ…キイ…
(…、…。)
(…オレは…なぜ、この感触を覚えているんだ…?)
キイ…キイ…キイ……

……………

…、ふん、オレらしくもない。

>>805 旅にでるなら?
今は、誰も住む事が出来ない、誰も近寄れないという中央大陸に、その足を踏み入れてみたい。
だが…、その周りは激しい嵐が吹き荒れて、魚すらも近寄れないと聞く。

…、そこには一体何があるのだろうな。生き物を拒む…、それほどのものが、
そこにはあるという事なのだろうか…?


…今日はここまでにしておく。では、失礼する。

827 名前:名無し客:2006/05/03(水) 05:06:35

あなたと、あなたの家族の関係を、教えていただけませんか。
……もし家族がいなければ、すみません……。

828 名前:名無し客:2006/05/03(水) 05:07:33

自分の成分を品質表示して下さい。
世のどこかに転がっている、自動成分解析器を使わずに。

829 名前:伊神蓮・渡部恭 ◆.....8DAOQ :2006/05/03(水) 19:20:34


>>818(自身の恥ずかしい過去)
蓮「誰が好きこのんで自分の恥ずかしい過去を語るんだ?え、オイ?」
恭「全然ガン飛ばせてないよ、君迫力ないんだから」
蓮「まぁ不良だった頃の雄司とケンカして一回しか勝てなかったとか、
  勉強するのがイヤで志望校落ちたとかそーいったのか?」
恭「大体この高校通ってる人は志望校に落ちた人だよね。僕もそうだけど」
蓮「雄司に限ってはここが志望校だったけどな……」


>>819 (雨の降る休日の過ごし方)
蓮「前に答えた気がする」
恭「前スレ【オリキャラスレ7】の事を思い出さなくてもいいでしょ。
  僕はパソコンだよ。部活でもパソコン扱うけど」
蓮「マンガ読んで寝るくらいのコトしかないな、俺は」
恭「……不健康だね、お互いに」
蓮「雄司は自分の家で練習するとか言いそうだが……」


>>820(最近会得した料理と聞かれても)
蓮「自慢にならんが、俺は一切料理ができない!」
恭「一応調理実習やってたけどね」
蓮「あれだけで作り方覚えられたらスゲーや。
  磯崎は出来るのかな?」
恭「ふむ、そーやって将来の嫁の調査を……」
蓮「冗談言うなー!誰が付き合うかってんだ全く……」

830 名前:傭兵 ファバル ◆hzIJn27K9w :2006/05/03(水) 19:28:19

…、よく見ると誤爆…。時間は21:00だった…。

>>811 中・長期間の休みがあったら?
以前言ったとおり普段が休みみたいなものだから、特に変わらない生活をする。
だが、長期の休みをもらえたら…、本を読みに図書館に行きたい。

図書館に、魔道のことや剣技のことについての文献が結構あるからな。今一度、知識を
取り込んでおきたい。

>>814 寝床を追い出してくれる輩
…、お前が悪いだろう。掃除くらいはしろよ、自分の部屋なんだから。
起こされたら起こされたで、掃除終わった後また寝ればいいことじゃないのか?

…そういう問題でもないか。まあ、掃除してればそういうことはされないはずだろう。

今日はこんなところだ。では失礼する。


831 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/05/03(水) 21:01:04

…返すぜ。

>>827(家族について)
…アンタが謝らなくてもいい。家族なんて…いる奴にはいていない奴にはいない。それでいいだろ。
その『家族』という縛りが嫌で家出したりする奴だっているんだ。無くても困るもんじゃねぇし。
…まぁ、今の状況の『家族ごっこ』でも…悪い気はしねぇんだけどな。

>>828(品質表示)
上内晃輝の成分。

上内晃輝の30%は人間で出来ています。
上内晃輝の30%は光のエレメンタルで出来ています。
上内晃輝の20%は銀髪で出来ています。
上内晃輝の10%は悪あがきで出来ています。
上内晃輝の5%はツンデレで出来ています。
上内晃輝の3%は心配りで出来ています。
上内晃輝の1%はニコチンで出来ています。
上内晃輝の1%はアルコールで出来ています。


…ソワカの野郎のおふざけに付き合うのも慣れたしな…くだらねぇ…

ちなみに某成分解析にかけるとカテキンが主成分だってのは秘密だ。

832 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/04(木) 12:07:38

>>827
そうですねえ。
父親と母親とはのんびりやってますけど、最近父親のチェックが
厳しくなってきたかなと。なにかにつけて、あれが心配、これが
どうした、と言ってくることが増えましたね。
「お父さんは心配性」って感じでしょうか。
それでも泊まりがけで部活にいっても、何も言わないところは
まだいいのかもしれません。
弟は……小さい頃はけんかばかりやってたのですが、最近はあまり
ないですね。おたがい学校と部活で、あまり顔をあわせる時間が
ない、というのもありますけれど。

833 名前:王立学院探偵部員・二人組 ◆MapleMHsxU :2006/05/04(木) 12:09:00

>>828
柊探偵部、某部員コンビによるレポート。

品名:楓紅茶部部長
原性格分
責任感:50%
犠牲心:25%
おおらかさ:10%
自己顕示欲:5%
いい加減さ:5%
ぐーたらさ:2%
M気質(謎):2%
S気質(謎):1%

「ねえ、最後の2つはなに?」
「知らないなら、知らないままのほうがいいよ……」


834 名前:河辺ひなた+磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2006/05/04(木) 20:13:16

>>827(家族との関係)
ひなた「それは何を意図してるのかしら?
    私は兄弟と恋仲になったりはしないわよ」
七海 「変な意味はないと思います……」
ひなた「……実は兄弟はいないけどね。妹が一人いるけど」
七海 「あ、妹さんいるんですか」
ひなた「七海ちゃんと同い年のね。
    まぁ離れていても関係は良好ね、うちの家族は」

835 名前:渡部恭 ◆.....8DAOQ :2006/05/04(木) 20:15:00

>>328(自動成分解析器を使わずに品質表示)
よし、こういった時にしか出番はないから僕がやろう。
……もちろん、解析対象は蓮だけどね。


==========


妄想が30%
温度差の激しい(大抵はきわめて低い)部分が30%
爆弾が20%
自尊心と劣等感(混在)が15%
女好き分が5%(内姉好き分2%重複)
栗が1%


==========



……101%になってるんだけど気にしない気にしない。

836 名前:名無し客:2006/05/04(木) 21:43:49

|  |
|  |∧_∧
|_| ゜∀゜)  あの・・・(渋み10倍の)
|悪| o o旦~      お茶ですが…どうぞ…
| ̄|―u'
""""""""""


837 名前:ヘェリオン・メージュスタット ◆gpBkbD47d6 :2006/05/05(金) 00:06:34

やっと大掛かりなクエストから、帰って来たと思ったら
あうぅぅぅ…皆さんから大分放されてるやら、質問が大量に溜まってるやら

取り合えず、返せる所から…行きますねっ。(汗

>>644 シェルンさん
はむっ…はむっはむっ、もぐもぐもぐっ

【ハムスターみたいな食べ方をする、小動物系ドミフェンサー】

美味しい……紅茶も、良い香りしますし
中々、良い葉を使ってますね…やっぱりサンドイッチのお供は紅茶に限りますっ。

【紅茶を口に含めて、ハニャ〜ンになる黒髪ポニーテイルのドミフェンサー】

ついこの間まで、氷河の島の雪国である
ノーザンに居たものだから、紅茶とサンドイッチが…

六臓六部に染み渡るって…こう言う事なんですねっ

あっ…そうそう、シェルンさんにお土産があるのでしたっ
このリボンの被り物…うさ○のサイ○ロリボンと言う代物なんですけど
良かったら、受け取ってくれると嬉しいです。

【頭装備で、頭に付けるとデジ○ャラットのう○だと、問答無用で同じ髪型になるレア装備】

>>651 上内さんと紫音ちゃん
【【フルブロウに付いて】】
定期的に羽を出さないと、調子が悪くなるんですかぁ…
ある意味不便だなぁ…でも、そうですね…力を行使しなくても良いのなら

それに越した事は無いですしね。

あっ…別にわたしは、気味が悪いとかは思ってませんよ
羽が生えている人を見るのは、ぶっちゃけ慣れてますし。
同族の人とか、タイタニアの人とか。(微笑み

【【幸せを祈る】】
ありがとうですっ!!
わたしも…色々と、周りの事とか

片付けないといけない…その因縁とか、色々とあるけど
自分のコトに付いてとか…決着かぁ。

紫音ちゃん達も、色々あるみたいだけど
わたしからも…紫音ちゃん達の幸せを祈ってますよ。

あっ……お近づきの印に
詰らないモノなんですけどねっ
…ノーザン土産のえんどう豆スープと…

季節外れのサンタタイニーさんのヌイグルミ、良かったらどうぞ

【えんどう豆のスープが入った鍋と サンタの格好をした テディペアのヌイグルミ をプレゼントするドミフェンサー】

838 名前:ヘェリオン・メージュスタット ◆gpBkbD47d6 :2006/05/05(金) 00:33:32

>>836さん うぉえぇぇ…これが……古代文明の産物のお茶ですかっ
あっ…有難うございます。
それじゃあ、お言葉に甘えて…

この手のお茶は…古代から伝わるお茶で
独特の風味と味らしいんですよね〜。

変わった匂いだけど…良い香りですっ
古代のお茶…口にするのはわたし、初めてなんですよねぇ…

【古代東洋のお茶の香りを嗅いで…リラックスするドミフェンサー】

サンドイッチを一口かじって…ズズズズッ!!


………………ブハァァァァッ!!


にっ……ニガッ!!ジブッ!!こっ…これが古代東洋のお茶……昔の人…良くこんなのを…ガクガクブルブルッガクガクブルブルッ!!

>>828さん あれを使わずですか…そうですねぇ…。

サンドイッチ     5%
温厚な部分     30%
トラウマ       5%
許せぬ存在への憎悪 10%
信念・理想     15%
好戦的な部分     5%
自己犠牲      10%
探究心       10%
向上心       10%

桃さんによる、わたしの成分のレポートらしいですけど
なんで成分表に食べ物混じってるんですかっ(大汗 
    

839 名前:ヘェリオン・メージュスタット ◆gpBkbD47d6 :2006/05/05(金) 00:57:09

>>827 わたしの家族は…
そうですねっ…今、わたしの家族と言える人達は
桃さん達や…リンクの皆ですね、あっ…最近わたし

桃さんが設立した、インビジブルムーンって言うリンク(冒険者ギルドの事をそう言う)
何ですけど…そのリンクに入ったんです、桃さんの案内でなんですけど。

それで今は、インビジブルムーンの本拠地になっている
桃さんの自宅に引っ越して、お世話になっているんですけど…そこで楽しくやってます。
皆、いろんな意味で濃ゆくて濃ゆくて…刹那ちゃんが色々と突っ込んだり。



そうですね…近いうちに、紹介したいとは思ってますけど…。

【リンクの全員に…50の質問と言う試練を突破して貰おうか如何か、悩み中のドミフェンサー】

>>820 お料理ですかぁ…えっ、わたしがですかっ!?
えっと…こう言うのは、ファーマーと言う職業の得意分野なんですよねぇ…
わたしのリンクのファーマーをやっている エミィちゃんに比べると……見劣るかもしれないけど。

それでも良いんだったら……ちょっと待っててくださいね。

【そして数時間後…】

皆さん、お待たせしました。
カレーライスを作ってみました。

この間…エミィちゃんに付きっきりで
教えてもらったんですけど……ちゃんと食べれると思います。

うちのファーマーさんの様に、とは行かないですけど。(苦笑

840 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/05/05(金) 01:39:58

おいしっ!みんな元気にしてるかい?
久々にソワカお兄さんが返しちゃうよん!

>>836(渋いお茶)
おおぅ、悪いな。俺様のために一生懸命お茶を運んできてくれたんだねい。感謝感謝。
ここまで走ってきて疲れたじゃろ。俺様のことはいいからさ、そのお茶で喉を潤しなさいな。
なぁに。遠慮することなんてないですぜ。よかったら茶菓子の一つでも持ってくるかぁ?
ほれ。飲めよ。飲みな。飲みなさい。飲みやがれ。飲んでみろよ。飲んでくれ。


ほい、ストップ。飲まなくていいから。涙を拭いて、ちょっとこっちに来なさいな。
…いやいや。そんな生温い飲み物じゃ悪戯にもならんぜよ。
たとえばねい。ここにバーンの旦那から拝借してきた男物の下着があるのだけれども。

チャプン。
う〜ん。これぞまさにティーバッグ!だわねい。

…悪を名乗るなら相手を二度と立ち直らせなくするっていう心意気を持ちなさい!わかったねい?

以上、超絶美形ダークヒーローソワカお兄さんでした!

841 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/05/05(金) 02:08:22

おやまぁ。ずいぶん懐かしい顔が見えたわねい。
…なにはともあれ。無事に帰還おめでとうだねい!

>>837【ヘェリオンちゃん】
どうもどうも!初めまして。あ、俺様。晃輝の坊やと紫音ちゃんの保護者担当のソワカって言います。よろしくぅ!
ま、気軽に『ソワカお兄さん』と呼んでくれい!
ちなみに『お兄ちゃん』でもいいぜよ!
……ま、前座はこんなもんで本題に入ろうかねい。

>フルクロウについて
定期的に翼を出さないと確かに具合が悪くなるわねい。
あれだ。人間だれもが排出する有毒ガスみたいなものさね。
『イェムクロウ』とかいうさらに複雑なこともあるんだけど、それはまた今度ね。

>お近付きの印に
気が利くじゃないの。こういう女の子って男好きするのよねい。
エンドウ豆のスープか。こりゃまたなかなか美味そうじゃないの。
紫音ちゃんが見たらさっそく自分で作りだしそうなほどいいお味だねい。
…じゃ、この可愛い熊のぬいぐるみ含めて間違いなくお二人に届けますので。ご心配非ず。
じゃ、無理して返さなくてもいいと思うので。ま、気楽に頑張りましょうね。
じゃ、お兄さんは落ちますわ。じゃね!ヘェリオンちゃん!





……異世界とのリンク……遮断。
ふぅ。
…この星々のように…オリジナルというそれぞれの世界が…存在している…

どうして、これだけ数多の世界があるにもかかわらず、
神は…いや、人は新たな世界を作り続けるのだろうか。

………寝るかねい。

842 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/05(金) 16:11:01

>>836
はいはーい、お茶の差し入れですか? どうもー。
(扉を閉めてからお茶を見る)
ぐっ……なにこのいかにも渋そうな色!
今日失敗した薄い紅茶ととりかえたい……!

まずは砂糖入れて……(ちょっとまて、それ緑茶でしょ?)
んでその辺にあるミルクも入れて(抹茶ミルク?)
…………(絶望的なお茶の色)
だめだ、飲めそうにない……処分!


843 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/05(金) 16:12:31

>>837
あら、リオンさん、おかえりなさーい。
紅茶に加えてクッキーもありますけど、食後にいかがですか?
それにしても、「五臓六腑」だったような……ま、いいか。
え、なになに、うさ○のサイコ○リボン
頭装備で、デジキャ○ットのうさ○と同じ髪型になる?
(リボンのかぶり物の格好を見て髪型を想像する)
あ、どうもありがとう、いただきますねー。
あとで、後輩の誰かで試してみよう……。

844 名前:傭兵 ファバル ◆hzIJn27K9w :2006/05/05(金) 22:24:28

…では答えていくか。

>>818 恥ずかしい過去をこっそり教えろ
こっそりって言っても、ここに暴露してるわけだからこっそりじゃないだろ。
…で、恥ずかしい過去を言えといってもな、恥をさらしたことなど、そうそうない。

悪いが、答えられそうにない。

…、実は剣を3本折っているのは内緒だ
>>819 雨の降る休日
雨が降っていても、風が吹いていても、雪が降っていても、吹雪でも。
オレがすることは毎日変わらない。剣を振り、魔法を放ち、そうして自分を鍛えていく。

力を求め、強さを求め、そうして行き着く先には何があるのか。それが楽しみで、修行は
止められない。

>>820 最近習得した料理を見せろ
…、ちょうど飯を食い終わったところだ。残念だな、披露するにはちょっと遅かったな。
そこにある残骸が今日の飯だ。
今日はカモシカとウサギのあぶり焼きだ。その辺りに散らばってるのは骨だ。中の髄ももちろん食う。
カモシカはさすがに量が多いからな、先に内臓を食ってから肉を燻製にする。
そういえば最近山菜食べてないな。久々に採りにいくか。

…何、最近覚えた料理?料理は全部あぶり焼きだが何か…?

>>827 家族との関係を教えてくれ
…、家族はもういない。それに前にも話したとおりだ…。
前にも言ったが、オレは孤児だ。両親の生死は知らない。そのオレを引き取ったのが村長夫妻だ。

こんなところだ。

>>828 自分の成分分析
…、こんな感じになったが…。

力     20%
光        20%
闇        20%
魔力       15%
精神       15%
封印された感情   5%
英雄への憧れ    3%
なくした記憶    2%

…、封印された感情とは、どういうことだ?それに…、光と闇とは…?
例のものにかけたら、96%毒電波だそうだ。…壊れてるのか?

今日はこれで失礼する。

845 名前:傭兵 ファバル ◆hzIJn27K9w :2006/05/05(金) 22:49:17

…、成分分析の表示、ちょっとミスしたな…。

>>837 ヘェリオン
…初めて会うな。名前はファバルだ。よろしく頼む。
挨拶が遅れてすまない。


今度こそ失礼する。

846 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/05/06(土) 02:25:53


>>836[お茶]
蓮 「……ふっ…………ふっふっふ………
   あまり俺を舐めるなよ!もうその手には乗らんぞ!」
雄司「まぁ、何度もヒデェ真似にあったからなー。
   疑うのも無理もないよなぁ」
蓮 「……しかし本当の親切心なら応えないわけにはいかん。
   と、いうわけでちょっとだけ飲んでみよう」
雄司(結局飲むんじゃねーか……)

     (ごくっ……)



蓮 「……渋い………………………」
雄司「ちょっと飲んだだけでもやっぱり涙目になってるじゃねーかお前は」



>>837
蓮 「む、戻ってきたか。……惜しい。戻ってこない間に【リオンを『へぇ〜』と呼ぼうぜー】とみんなに提案しようと考えていたのだが……」
雄司「無茶苦茶ゆーなよお前……」

蓮 「無理しない様にな。さすがにこれだけ質問が多いと全部返すの厳しいし」
雄司「いや気合いだ!気合いで返すんだ!」
蓮 「気合いだけで短時間に全部返答出来たら元より苦労しないって……
   ま、とにかく自分に合った調子でがんばれよ」

847 名前:名無し客:2006/05/06(土) 23:08:45

故郷の名産品が有ったら・・・・・喰べさせて下さい!!

848 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2006/05/07(日) 01:30:27

>>847
……あるのか?うちの近くに名産品とか……


なぁに、本場のとんこつラーメンとか讃岐うどんとか本場インドのカレーとか
うたい文句にしている店は沢山ある。
県庁所在地の駅付近を調べれば見つけるのは難しい事でもないだろ。
「名産品」を食べたいと思っているんなら、是非そこに行ってくるべきだ。
そーすりゃ本場にいなくても名産品の味を体感できるだろうよ。

……店がホラ吹いてても責任は取れんけどな!

849 名前:名無し客:2006/05/07(日) 05:02:54

あなたにとっての「悪魔」を教えて下さい。

850 名前:名無し客:2006/05/07(日) 05:03:40

昨夜のアリバイを証明してみてください。

851 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/07(日) 17:10:09

>>847
故郷の……というと、今住んでいる場所になりますね。
なにか食べるもの……そうですね、ケーキはどうでしょう。
白百合通りには「ヘヴンズ・カフェ」という喫茶店があるん
ですが、そこのチーズケーキが美味しいんですよ。

それから、同じ通りにある、いつもお世話になっている
「紅葉亭」のお茶、ゴールドムーンですね。色が変わって
いるんです。もちろん味もいいですよ。
あとは……そうですね。あなたが成人なら、うちのお酒
一本いかがですか? このワイン、年代物なんですけど、
お一ついかが?
あら、言ってませんでしたっけ。わたしの実家、酒屋なん
ですよ。初耳ですか?


852 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/07(日) 17:11:01

>>849
悪魔……までいかなくても、小悪魔、ならいますよ。
欅通信部のアリス・シャーロット先輩。
あの人、あることないことをあちらこちらに言いふらすんですよ。
おかげでわたしもずいぶんとひどい目に──
「あら、シェルン。なにかいま私の名前が聞こえたけど、気のせい
かしら?」
「あー、いえいえ、なんでもないですよ、はい」
「そうかしら? ……まあいいわ。じゃあね」
──おまけに耳ざといし。あなたも学院生なら、気をつけた方が
いいですよ。



853 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/07(日) 17:11:47

>>850
昨夜のアリバイ……?
昨日は6時ちょうどに家に帰ってきて、母親と一緒に夕飯の支度。
7時過ぎにみんなでご飯を食べて、8時半頃まで一緒にスフィア
(インターネット)テレビ見てたかな。
その後いったん自室にもどって、課題をかたづけて、10時頃お風呂
に入って、出たのが11時過ぎ。
あとはスフィアラジオを聞きながら今日の予習をして、眠ったのが
1時。そんなところでしょうか。
証明するのが家族しかいないところが痛いところですが……あ、部員の
子から11時過ぎに電話がありました。それだけ、かな?
なにかあったんですか?

854 名前:名無し客:2006/05/07(日) 19:43:10

自分の世界や故郷の新たな名産品を「作る」、もしくは「捏造」してみて下さい。
イロモノも可です。

855 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/05/07(日) 20:46:15

>>849(自分にとっての「悪魔」)
蓮 「外道な事をやるのが悪魔だとすると、嘘を言ってそそのかすヤツか。

   まぁ近くにいる実在人物なら磯崎七海だろう。
   あること無いこと無茶なこと言い出す、男が相手だと容赦しない。
   俺も過去何度辛酸舐めさせられた事か……

   ……ヤツの性格は大方知られてて、真に受けるやつが少ないが」
雄司「被害からいえば悪魔っていうより小悪魔じゃねーかなぁ」
蓮 「そんな可愛いもんではないと思う……」


>>850(昨夜のアリバイ)
蓮 「アリバイ?……あんまり聞かれたくないな。
   まぁ大したことじゃないけど。

   メシを食べたのが7時、色々暇潰しして風呂に入ったのが11時、
   寝たのがその後だな。当然、ずっと家の中にいた」
雄司「あれ?お前深夜にどっか歩いてなかったか?」
蓮 「なんで知ってるんだよ!ただの散歩だ散歩!その時間も15分程度だ!

   ……ま、とにかくヤバイことに関わってないのは分かってもらえただろ?
   全部証明する人がいるわけだし」
雄司「いやぁ、俺ぁ蓮の行動逐一見てたわけじゃないし……」
蓮 「お前、もうちょっと友人を守ろうとかそーいうのは考えんのか?」

856 名前:名無し客:2006/05/07(日) 21:12:09

不老不死に興味はありますか?

857 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/07(日) 22:43:22

>>854
捏造ではありませんが、我が部の専用ブレンドティー。
「メイプルリーフ」
色は紅葉した楓の色。香りも味も、どことなく楓の雰囲気がでるように
なっています。色は渋みよりも甘み中心。別名「砂糖いらず」とも言います。
もし楓紅茶部を訪れることがあったら、一度ご賞味下さいね。

>>856
不老不死ですか……。
始まりのあるものは、いつかは終わりを迎える。これは自然の摂理です。
これは魔法にも言えることで、もし仮に、伝説の不老不死の魔法があると
したら、それはそれなりの対価を要求するでしょう。
もし不老不死になったとしても、まわりの人から怪しい視線で見られる
ことは確実ですし、そうなったらあちこちに住まいを変えて生活すること
になるでしょうね。
若さには興味がありますが……でもやっぱり、わたしは自然の摂理に
従うのが筋、だと思っています。

858 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/07(日) 23:22:13

今日で大型連休も終わりだけど、みんな、いっぱい思いで作れたかな?

大事にしなきゃね。かけがえのない時間だもの。
それじゃ、返します!

>>847(故郷の名産品)
マツチヨにも色々置いていますよ〜。
食べ物だけじゃなく、郷土品とかもあったりしますね。
…で、ここの名産品はというと…
花の都と呼ばれるセイレーンは、いろんな花があることで有名なんです。
なんと!野菜のように食べられる花もあったりするんですよ。
これがその『イートハーブ』です。
見た目は草花なんですけど、生でぱくっといただくのが通好みの味だとか。
わたしは…正直ちょっと青臭いかな…と思うんですけどね。
花の蜜は栄養価も高くて、飲み物や化粧品にも使われたりするんですよ。

それじゃ、よかったらいただいてくださいね♪

859 名前:渡部恭・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/05/07(日) 23:31:48

>>854(新たな名産品の捏造)
恭 「話題になるとは思うんだよ、小学校のすぐ近くにメイド喫茶とかあると」
雄司「ってかそれは話題になるというより問題になるだろ」
恭 「だろうね。それじゃあ何がいいと思う?」
雄司「UFOが降りたことがある、とみんなで言いふらす」
恭 「そんなバカな……それだと怪しい宗教の街みたく言われるんじゃないかな」
雄司「やー、でも実際名物ってこじつけも割と多いだろ」
恭 「そうかな?ってそれはいいんだよそれは。
   ……これと来るものが無いね」
雄司「騒音おばさんみたいなのは名産品になるか?」
恭 「あんな迷惑な人を名物にしちゃいけないでしょ……
   なんだかホラか問題のあるものか二者択一なものばっかりじゃないか」
雄司「騒がれれば多少は問題になったり批判が出てきたりすっだろ」
恭 「だからって最初から問題ある物を選ばなくても……」



>>856(不老不死への興味)
恭 「そりゃあ、不老不死になれたらいいなとは思うよ」
雄司「死ぬのも年食うのもできれば止めたいよな」
恭 「『不老だけ』だと、余計に死ぬのが怖くなるだろうね。
   何十年も元気に生きてきたのにある日事故もないのに死に至る。
   死期が全く分からないのは、ある意味怖いだろうね。

   ……って不老なら実際不死ともいえるかな…
   『不死なら不老』だとは言えないけど、『不老なら不死』と言えるかも知れない……
   ……死は肉体の衰えによって訪れるものだから……」
雄司「ややこしい、ややこしいぞ!…ってか一人で話をすんなよ」

860 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/07(日) 23:43:53

>>849(悪魔のこと)
…うん。色々な考え方や思いはあると思うけど、ラスタシアの人たちは
『闇のエレメンタル』を、悪魔の象徴にしているんです。
…だから…わたし…が…あ、あくま…という…こと…に…………


『何でこいつが殺されなくちゃいけない!』
『…晃輝…世界が認識を改めないかぎり、世界はどこまでも紫音ちゃんを殺そうとするぞ』
『くだらねぇ…こいつがいったい何をした!?何か恨まれるようなことをしたのか?
 いつも愛想よく笑って…ドジやって心配かけて…料理作ってみんなの傷治して
 小さい体に全部背負いこんで!……なのに…それだけなのに…なんでだ…どうしてなんだ!』
『………何かに頼らなければ生きていけないように、誰かの所為にしなくちゃ人は生きていけない。
 …紫音ちゃんの体は、そういう風になっちまってるんだよ』
『………くだらねぇ…くだらねぇよ!アンタも、あいつも、世界も!』
『…それでも、そんなくだらない世界を守るために紫音ちゃんは頑張ってる。
 だったら俺たちはできるだけあの子の力になってやるだけだ』
『…あんな…あんな悪魔…あんな奴を悪魔だなんて…誰が言えるかよ…っ!』


……立ち聞きするつもりは無かったけれど、晃輝とソワカさんは、こんな話をしていた。
悪魔だと思う存在は人それぞれ。けど、世界はそれを認めてくれない。
大多数の人が選んだ対象が、その対象になるのだから。
…だから。わたしは。
悪魔に、なる。


後戻りなんてできない。許しを請おうとも思わない。
わたしの体に流れ込む『闇のエレメンタル』の血に含まれる業は。
わたしが全部受け入れるから。

晃輝が、この『嘘で塗り固められた世界』の運命を、何もかも受け入れたように。

861 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/07(日) 23:55:48

>>850(アリバイを証明)
うぅ…ご、ごめんなさい。
最近思いっきりアリバイ工作して朝帰りとかしちゃってます…

え?そういうことじゃないんですか?なぁんだ。心配して損しちゃいました。

アリバイって事件とか起きたときに、
自分がその事件とは関係ないことを、証明したりすることですよね?
昨日の夜ですか。う〜ん。いつもと同じようにみんなと遊んで、
ちょっとだけ孤児院に寄ったりして、それから…
はい。昨日は別に普通に過ごしていましたよ。

今度からはちゃんと家に連絡することにしようっと…

862 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/08(月) 00:02:22

>>854(名産品を構造)
マツチヨ限定!誰でも簡単にムキムキムチムチの
マッスルボデーになれちゃう不思議なプロティン!
今月末いよいよ発売っ!

…う〜ん。お父さんみたいな体に憧れる人は
結構多そうだから、お店の客足は増えるかな?
あはは。まさかこんな薬なんてあるわけないですよね〜。

…はぁ。背が高くなりたいよぅ…
せめて。晃輝との差を30センチ未満にしたいよ…

863 名前:ソワカ&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/08(月) 00:16:02

>>856(不老不死)
「すでに不老不死ですが何か?」
紫音「そ…ソワカさん?」
ソワカ「ほいほーい。ソワカお兄さんでーす。ま、冗談だけどねい」
紫音「あはは…ソワカさんだったら本当に何があっても大丈夫そうですけど」
ソワカ「んんんん〜?なんかそれ、半分馬鹿にしちゃったりしてない?」
紫音「そ…そんなことないですっ!そんな…」
ソワカ「ま、いいけどねい。実際エレメトロンは長命だよ。
   紫音ちゃんもそこはわかってるよねい」
紫音「あ…うん。記憶の力で細胞の死をある程度防ぐこともできるみたいだし…」
ソワカ「ま、ね。なんにでも終わりがあるからいいのであってさ。
   限りない人生だから人は精一杯頑張れたりしちゃうんだよな、これが」
紫音「そうですよね。無限じゃない時間だからこそ、小さな出来事や思い出も
  大事にしなきゃいけないんですよね!」
ソワカ「その通り!天寿を全うしたその時、自分が歩んできた道、積み重ねてきた誇りを
   笑って自慢できるような環境がベストポジションだわねい」
紫音「そゆことですね♪」




…ま、神様も永遠じゃないからね。
いつかは終わりの時が来ると思うから。
その時まで、優しく見守ってあげないとねい…!

864 名前:ヘェリオン・メージュスタット ◆gpBkbD47d6 :2006/05/08(月) 09:27:49

クエストに出発するまでの間に 少し時間があったりしちゃいますので
今日は、その間に最近の分をお返ししますね…過去の方は追々返して置くとして…あはは。(汗

>>847さん わたしの故郷の名産品が欲しいんですかっ?
この場合…わたしの故郷の地下世界
    わたしの第二の故郷である…アクロニア王国

どちらを答えたら良い物か、迷いますねっ
一応、両方とも答えて置いちゃいましょうか。

まずは 地下世界のなんですけど
ワインなんかが、名産品みたいらしいです。

と言っても…これは、地下世界のわたしのかつて
住んでいた所での話だったりしますけどぉ…あはは。

次は、アクロニア王国の名産品ですね
アクロニアは、果物なら 杏 や リンゴ、いちじく
その他でしたらっ、カカオ豆なんかが名産品ですね。

果物類なんかは、ジャムにされて…お土産やなんかに
良く並んでいるのを見たりしますし、わたしのリンク(冒険者ギルド)
の本拠地の…パーティー内での朝ごはんにも、パンと一緒に良く並んだりしちゃいます。

ジャムなんかだと、杏が一番なんですよねぇ……あの甘さが好きなんですよ
トーストと良くあって、リンゴジャムも悪くはないんですけどね。

ジャムじゃなくても、杏を使ったフルーツサンドなんかにされちゃったら……

……ハッ!!思わずつい涎が、いけないいけない…こんな所を皆に見られちゃったら。
とりあえず、この時間からお酒は如何かと思いますので、エミィちゃんが作ったフルーツサンドの
残り物なんかで良かったら、今持ってきますねっ(苦笑い

【フルーツサンドも、一応サンドイッチだったな】

>>849さん わたしにとっての悪魔と言ったら…決まってます
親子の縁を切った、あの人なんですけど。
……出発の門出にこんな事、思い出したくないですし。

そうですね…うん、この事に付いては
今は触れないようにしよう。

そうですね、わたしのパーティーでの
…悪魔的な性格と言われる人なら、一人居るんです。

マーシャントって言うクラスに就いている
クルジェ・ゴルドフェルトって言う人なんですけどぉ…

クルジェちゃん…何と言うか、その、性格が少し…Sっ気が入ってて
あっ!!言ってる傍からクルジェちゃんが、詳しい事は…後ほど言いますねっ。(汗

865 名前:ヘェリオン・メージュスタット ◆gpBkbD47d6 :2006/05/08(月) 09:52:18

>>850さん 昨日のアリバイですか?
そうですねっ、昨日は…朝9時に朝食を取って
その後、ダウンタウンの闘技場で桃さんに稽古を付けて貰って
お昼13時に、パーティーの皆でお昼を取って。

その後、4時あたりまで…クルジェちゃんに
露店を開くに当たっての、商品整理を手伝いを頼まれましたねっ。

その後、夕飯の7時までの間…刹那ちゃんと
一緒に、武器、鎧のカタログを見て…。

夕飯の後、騎士団の非常招集が通達されて…騎士団の演習に参加しました。
東西南北の所属に分かれての演習なんですけど、相変わらす修行が足りないなぁっと。

そう言えば、昨日……他の先輩方に瀕死の状態にされて
その状態の時に、後ろからクルジェちゃんの『バニジングブロウ』を諸に受けて
……倒れたわたしの頬に、メイスをグリグリえぐり込んで…勝負の世界は非情よねぇって

他にも、近くに居たわたしを盾にして…他の皆様方の猛攻をしのいで逃げたり

……クルジェちゃん。(シクシクシク

その後、桃さんの自宅に帰還して、ボロボロになりながらも
自室に辿り着いて…エミィちゃんが、薬草入りのハーブティを煎れてくれて
…人の優しさが、体中に染み渡ります。

その後…就寝に就いた訳なのですけどっ。

って…まんま、昨日の一日のスケジュールになっちゃってますねっ。

>>854さん 名産品を作れっ!!
そうですねっ、キャビアーチンと言うモンスターから
手に入れられる、ノーサン付近の地方の特産物として『アーチン印のミソ』
があるんですけど、これを…ネギやニラと一緒に混ぜて

『アーチンネギみそ』と言うのは如何でしょうっ?

アーチンのミソの香りとネギやニラの風味、結構似合うと思うんですよ。
それを、サンドイッチなんかにしてみたら…あっ、どうせミソを挟む訳ですから
トンカツなんかを一緒に挟みたいですよねぇ…また、バリエーションが増えちゃいましたね。

今度、エミィちゃんに提案して作ってもらおうかなぁ…。

866 名前:名無し客:2006/05/08(月) 21:22:37

いまいち影の薄い友人を
登場させないでご紹介いただけますかな?

867 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/08(月) 21:41:50

>>866
うーん、影が薄い……名前出したら怒られそうですけど。
演劇部部長の彼女。

わたしとは初等学校からのつき合いで、一緒に帰ったりとか
教科書貸し借りとかしてました。いまでもノートを交換してます。
高等学校時代に、よく彼女の部屋に泊まりきりで、将来のこととか
話し合ったりしましたけど、彼女は女優さん志望だそうです。
いろいろ演劇の勉強したりとか、名作の映像記録を見て研究したり
とか、実際に演劇をやってみたりとか。
彼女の今の悩みは部員が少ないこと。彼女の明るくてはつらつな
ところを見れば、部員なんてすぐに集まりそうなものなんですが。
表から見れば、彼女の方がわたしよりずっと目立ってますね。

こんなところでしょうか。

868 名前:名無し客:2006/05/08(月) 21:47:12

休み(休暇、休息)明けの授業や仕事って何かため息つきたくなりませんか?

869 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/08(月) 22:06:12

>>868
(あっ! あの教科書わすれちゃった、まずいまずい)
(端末(パソコン)のパスワードなんだったっけ……えーと)
(え、こんな課題あったっけ? ちょっと聞いてないよ!)
(休みに詠唱の練習サボってたから、タイミングがいまいち……)
(げ、今日のお茶なんでこんなに渋いの? 分量まちがえた?)
はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜……。
休みぼけでため息が……。
あ、いらっしゃいませ。紅茶かコーヒーかお好きな方を……
え、ため息ですか? 気のせい気のせい。聞きまちがいですよ。

870 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/05/08(月) 22:26:01

…ローテーションかよ…くだらねぇな。
御託はいい。返すぜ。

>>866(影の薄い友人)
・ハチマキ
・黒髪
・短足
・センスの無い服装
・元ライバルキャラ
・六色エレメトロン
・童てr


…最後のはあんまりだから忘れてくれ。
まぁ、最近になってようやく深層の力に目覚めはじめたみてぇだが。
救えねぇな。まぁ、救う気なんて微塵もないがな…

871 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/05/08(月) 22:34:16

>>868(休み明けの授業)
休みを有効に使えないで、疲れを残しちまうから、ため息が出るんだろ?
…くだらねぇ。
………悪いかよ。散々あいつにひっぱり回されたおかげで、授業中必死に耐えてるのが。
…まぁ、前まで出来ていたことが出来なくなるなんて馬鹿らしいから…
簡単な復習ぐらいはやっておいたほうがいいんじゃねぇか?
馬鹿な頭が休みぼけから目覚めるまではよ。

休みぼけといえば、今年も五月病とか流行ったりするんだろうか…
どんな世界だろうが、怠けることほど人に身近なものはないだろうからな。

872 名前:名無し客:2006/05/09(火) 21:45:31

|  |
|  | ∧_∧
|_|´・ω・`) あの・・・六月に間に合うかもしれない
|婚| o□o      お見合い写真ですが…………どうぞ…
| ̄|―u'
""""""""""


873 名前:名無し客:2006/05/09(火) 21:51:10

愛用の一品に名前(不確定名・二つ名・形容詞を含む)を付けて呼ぶとしたらなんと呼びますか

874 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/05/09(火) 23:01:09

うっひゃうっひゃ!ソワカお兄さんの登場だぁー!
待ちわびていた君たち!お待たせしました!
…さ、返していくかねい。
>>872(お見合い写真)
うほっ!なかなかいい女性じゃないの。
行き遅れてたまるもんですかという、熱い魂のような感情がこめられた
すっばらしい作り笑いだわねぇ。晃輝の坊やもこれぐらい笑えればもっと可愛いんだけどねい。
あ、ちなみにその人の寿命は?はい?もってあと60年ですかい。
やだよー。俺より先に老けていくなんてさ。んでもって年老いた伴侶を世話して、
最後を看取らなきゃいけないなんてさー。いやだよ俺様ー。
ま、結婚することだけが人生の幸せとは限らないからねい。
何かしら仕事や趣味に生きがいを持っていれば、必ず報われる日が来るってもんさね。


875 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/09(火) 23:02:44

>>872
お見合い?!
えーと、あのー、すみませんが。
ほかをあたってください。
付け加えるなら、準備とかなんだとかいろいろ考えると、今から
6月に間に合わせるのは相当難しいと思いますよ。
運命の出会い、というのでしたら、また別でしょうけれど……。

>>873
わたしの持っている情報端末(ノートパソコン)の名前は、
星座の名前からとって、「アクエリアス(Aquarius)」と言います。
元の型番がAQR-***といって、データをためておくのにちょうどいい
名前だと思ったので。(Aquariusはみずがめの意味)
ほかにも星座の名前からとっている人は多いみたいですよ。

876 名前:名無し客:2006/05/09(火) 23:03:53

小さい頃に信じていた嘘を教えて下さい。

877 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/05/09(火) 23:11:45

>>873(愛用の一品に名前)
ううむ。俺様がいつも身につけているものといえば、この、
額に巻いている真っ赤なバンダナだわねい。

んあ?だめだめ。これを外すときはごくごく限られたときって決めてるの。
そりゃもう、肉体が存続できないくらいやばくなったときとか?
ほら。バイクとかについてるニトロみたいなものなのよん。
本当にやばいと思ったときにこいつを外して、そんでもって…

いやいや。こっから先は企業秘密。ま、なんにせよ俺様の『ジョーカー』だわねい。

およ?いいね。切り札ジョーカー。このままじゃ負ける!いようし!バッ………と。
よしゃ。今日からこの真っ赤なバンダナは『ジョーカー』ってことで一つ。

身につけていると負けてしまうからね。ババ抜きみたいにさ。


878 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/05/09(火) 23:26:52

>>876(小さい頃信じていた嘘)
嘘も何も。この世界は嘘からでた真のような世界だからねい。
俺様も親父の口車に乗せられて色んなコトやらされましたよ。
いや、マジで勘弁してほしいんす。

『人間は闇のエレメンタルの力を賭けて、世界規模の戦争を始めようとしている』
『だから、ソワカ。お前がこの世界に散らばった全ての闇のエレメンタルを集めるのだ』
『そして、二度と誰にも悪用されないようにこっそりと、壊せ』

…バーンの旦那や翔さんにもこの時に出会ったんだよなぁ。
必死になって旦那と取り合いっこしたっけ。懐かしいわねい。


まぁ、実は全部レプリカで、本物は紫音ちゃんの体の中ですくすく育っていたのですが。
…俺様の約10年はそんな感じで失われたのよん。せつねー。

んあ。これって俺様にとっちゃ最近のことかねい。
ま、気にすんな。昔っからこんな格好いいなりしてるんだからさ。

879 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/09(火) 23:48:04

>>876
それはですね……情報端末にさわったら爆発する、っていうウソ。
どうもうちの父親はあたしを端末にさわらせたくなかったみたいで、
このウソを口癖みたいに言ってましたね。
ある日わたしが、こっそりさわってみたら爆発しなかったので、
「おとーさんのうそつきー」っていったら、父親もあきらめたみたい
で、わたしに専用の情報端末(パソコン)買ってくれました。
いまから思えば、子供には見せたくないデータを集めていたのでは
ないかな、と疑っちゃいますけども。

880 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/05/10(水) 00:29:26

>>866(影の薄い友人)
蓮 「渡部恭。パソコン部。視力が悪く、
   眼鏡標準装備だがメガネっ娘というわけではない」
雄司「あたり前ぇだ」
蓮 「成績は優秀で、時折それを鼻に掛け俺らをバカにすることもある。
   極度なのもではないが、オタ臭い一面も持っている」
雄司「……オタ臭いのはお前もだろ。ってかなんでト書き口調?」
蓮 「あんまり影が薄い要素は無い、と思うんだがなぁ」
雄司「この間の返答に俺と一緒に顔出したばっかだし。
   ───アレだな、蓮みたくドジやってりゃ出番増えるかも」
蓮 「ドジ言うな。それ言ったらお前アホだろ」
雄司「だから恭はドジでもアホでも無いから出番来ねぇっての」
蓮 「……なんかそれはそれで腹立つな、欠点が分からないってのも」


>>868(今日は登校日なんだ今日は登校日なんだ今日は登校以下略)
蓮 「100万回くらいつきたくなる」
雄司「お前だけだ」
蓮 「怠いし疲れがひどくてなぁ」
雄司「休日に疲れが溜まるとか聞いたことねぇぞ、何やってたんだ?」
蓮 「積みゲー。」
雄司「体調崩すほどハマってんじゃねーよ……」

蓮 「昨日の話になるが、朝にあわてて教科書準備したら間違ってマンガが入ってたりな」
雄司「先生に怒られて没収されたアレか。
   そりゃ、マンガ読んで笑ってりゃ没収されたりもするだろ」
蓮 「おま、ありゃあ別にマンガ読んでて笑ったんじゃないぞ!
   教科書だと思って取り出してみたらマンガだったってことにその時気が付いて笑ってしまったんだ!」
雄司「…それならそれでもっと早く気づけって」

881 名前:名無し客:2006/05/10(水) 00:59:49

貰ったら三回転ジャンプしてしまいそうな、自分にとって嬉しい「ごほうび」を教えて下さい。

882 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/10(水) 20:05:47

今日はわたしの番?ようし、気合い入れて行こー♪

>>881(嬉しいご褒美)
今日も一日頑張った自分にご褒美〜♪
最近はコンビニでも本格的なスイーツが食べられるから驚きです。
…あ、はい。なんか話がそれちゃいましたね。

ええと…もらうと三回転ジャンプ…?わたし空中で三回転もできませんよ〜。
無理なことが出来ちゃうくらい素晴らしいご褒美ってコトですよね。
うーん。
…一度でいいから晃輝に
『すげぇな』
って…素直に感心されたい…かな。

イチゴパフェや新しい帽子なんかとは比べられないほど無理なことかもしれないけど…
『相棒』として、肩を張れるくらい、頼りになりたいな…


いつか絶対、言わせてみせるんだから。

883 名前:磯崎七海・河辺ひなた ◆.....8DAOQ :2006/05/10(水) 22:13:47

>>872(お見合い写真)
七海 「却下。」
ひなた「そんな一蹴しなくてもいいじゃない」
七海 「わたしまだ17ですよ!っていうかそれ以前に結婚なんてまっぴらゴメンですってば!」
ひなた「この男の子とか格好よさそうなのに……私が行ってこようかしらねぇ」
七海 「是非そうしてください」
ひなた「連れないなぁ。いっそのこと2人で行くのはどう?」
七海 「それは合コンって言いませんか……?」


>>873(愛用の一品に名前を付けて呼ぶとしたら)
七海 「名前?なんだか恥ずかしくない?」
ひなた「私はやってみるわよぉ。大きなクマのぬいぐるみにテディちゃんってどうかしら?」
七海 「うわっ安直!!
ひなた「……悪かったわね安直で」
七海 「あ、いえ……安直でもいいと思いますよ?
    でも私は名前付けたいとは……」
ひなた「えー、ぬいぐるみに名前付けたりしない?」
七海 「しませんって。そんなに持ってないし」
ひなた「何でもいいから名前付けてみたら?
    名前付けた方が愛着沸いていいと思うのに」
七海 「遠慮します」
ひなた「ホントに連れないわねー……」

884 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/10(水) 23:06:07

>>881(ごほうび)
うーん、なんでしょねー。
新しいタイプの魔法の杖……でしょうか。今使っているのは入学の
時に、学院から与えられたものですから。
もちろん、魔法の杖が新しいからといって、魔法の効果が即上がる
というわけではないんですが、気分的に「自分の杖」という気が
しますし、愛着もわきますし。
まあ、それはもうちょっと先のこと……ですね。

885 名前:名無し客:2006/05/11(木) 21:45:05

朝、目が覚めたら自分が異性になってたりしたら、まず何をしますか?

886 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/11(木) 23:00:40

>>885
……まず鏡を見ます。
それから、服のサイズが合うかどうか、お化粧をして女にごまかせる
かを見ます。それができれば、学院の中央図書館地下に一直線。
以前封印しておいた「性転換の秘術」の本を取り出して、儀式をします。
……うまくいくかどうかは、神のみぞ知るところですけれど。



887 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/05/11(木) 23:28:18

…回って来やがったか…
じゃあ、返すぜ。

>>885(朝目覚めたら、君は女の子だった)
…くだらねぇ冗談だな。体の構造が一回バラバラになって再構築しなきゃ
ならなそうな出来事だぜ…まぁ、どこぞの国じゃホイホイと性転換出来るらしいがな。

…そうだな。まずは、悪い夢を見たかと、寝直す。
…目が覚めて、姿がそのままだとしたら…


…性同一制障害だろうが釜野郎と罵られようが…
俺は、俺以外の何者にもなりはしない。
ああ。いいぜ。受け入れてやるよ。二度と元に戻れなあと諦めたその時は。

…たとえ女になろうと、上内晃輝は上内晃輝だからな。


888 名前:名無し客:2006/05/12(金) 01:37:01

最近持ち込まれて「困った」相談事を、ここで吐露してみて下さい。

889 名前:名無し客:2006/05/12(金) 01:38:05

「あの頃は良かったなあ……」と思うような「あの頃」。
あなたにはありますか?

それとも、「今」が一番ですか?

890 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/12(金) 19:19:45

>>889
「美術室の絵が笑う」という話です。わたし、こういう話は大の
苦手なんです。ホラー映画とか全然ダメですし。
後輩に押しつけちゃおうかなーと思ったんですけど、さすがに
悪いかな……と。解決できませんでしたけど。

>>890
どうなんですかねー。初等学校行ってる頃は、なーんにも考えず
あそんでましたけど、いろいろ校則とかありましたし。
それを考えると、自由に出来る今が一番かな、とも思いますけど、
個人的には高等学校の頃に戻りたいかな、と思ったりもします。
(※注:初等学校→高等学校→王立学院、の順)

891 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/05/12(金) 23:22:07

ふふんふんふん!ソワカお兄さんだよ〜♪
よしゃ。今日も元気に行ってみようかねい!

>>888(困った相談)
うむん。俺様は頼まれたら断れない正義感あふれる好青年だからねい。
とくに、可愛い女の子のお願い事は全身全霊、ラブパワー全開でやらせてもらうぜよ。

…まぁ、ちょっと前のことなんだけどな。

『ソワカさん。…付き合ってください』

…いやいや。赤い頬と潤んだ目で紫音ちゃんにこう言われた時はマジでぶったまげたけど。
ま、バスケの練習だったんだけどねい。何で俺様に頼むんだよん。
大学から日本代表まで行った名プレーヤー、焔翔さんにでも頼みなさいな。
…って、断ることも出来たんだけどさぁ。やっぱり俺様嫌と言えない性格だねい。
最近は剣よりバスケの特訓になってしまってんのが、最近の困ったことってコトで!

892 名前:名無し客:2006/05/13(土) 19:29:43

これさえあれば雨の日でも快適に過ごせる…と言えるモノはありますか?

893 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/14(日) 23:06:53

……はっ!(ガバッ)

あれ…?なんか物凄くひどい目に遭ったような気がしたんだけど…
気のせいですかね?じゃ、返しま〜す♪

>>889(あの頃)
はい。断然、今の方がいいに決まっています。
…まだ、完璧に無くなったわけじゃないけど、ラスタシアとエレファンスの争いや、
わたしたちの力を利用しようとした悪い人たちもいなくなりましたし。

…わたしの周りの環境も、昔じゃ想像も出来ないくらいすごく、楽しいんですから。
あの時。銀髪の背の高い人の背中を見たときから。
いろんな人と出会って、別れて、戦って…辛いこともたくさんあったけれど、
やっぱり、昔のことよりも今を見つめて、前に進むことの方が
なんだか、生きてるって感じがします。

あ、一つだけ…かな。
また、みんなと一緒に冒険してみたい。
見たこともない、いろんな、すばらしい場所に。
大切な人たちと、冒険したいな。

894 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/14(日) 23:16:33

>>892(雨の日に)
そういえば、ここ最近雨ばっかりでしたね〜。
洗濯物も干せないし、外に遊びに行けないし…
あ。話がそれちゃいましたね。えっと〜…そうですね。

えい!(紫音の指先から闇の波動が噴出される)
やぁ!(闇の波動が見る見る形を変えていく。細長い棒のようになる)
たぁ!(棒状の波動の先端が広がっていく。傘のような形に変化した!)

…こんな感じで、いろんなものを作れちゃうんですよ。普段は剣の形とかにするんですけど。

でも、力を使いっぱなしってことですから…あんまり使ってると、疲れちゃうんですけどね。
やっぱりちゃんとした傘とかカッパを持ち歩くことが一番ですね!

895 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/14(日) 23:28:28

>>892
雨の日と言えば。
自分を中心に球形の空気の膜を作る、【空気の膜】の魔法。
呪文を唱えながら右手で印を切ると、魔法が完成。

小雨くらいなら、傘をささなくても大丈夫だし、本格的な雨でも、
傘を差していれば濡れずに済みます。地面からはねちゃう泥は
守備範囲外ですけど。

この魔法の欠点は、風の流れが読みづらくなる──風をさえぎって
いるのだからあたりまえ──と、膜の中が自分の息で、若干暑くなる
ということでしょうか。

火球とか稲妻とか吹雪とか派手な魔法は目立ちますけど、こういった魔法は
地味でも便利なものですよ。

896 名前:渡部恭・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/05/15(月) 00:36:08

>>876(小さい頃信じてた嘘)
雄司「トナカイっていると思ってた……」
恭 「……トナカイはいるよ」
雄司「なにぃ?バカにするなよ、騙そうったってそうはいかねーぞ!
   あんな空を飛ぶ非常識な動物がいてたまるか!!」
恭 「だから、本当のトナカイは空を飛ばない普通の動物なんだよ」
雄司「……じゃあ、サンタが使ってのってトナカイって言えんのか?
   見た目はトナカイだけど中身は別物じゃん」
恭 「(なかなかしつこいなぁ……)
   大丈夫だよ、突然変異した物の頭に『スーパー』って付ければ何でも許されるから。
   例えばスーパーサ○ヤ人とか」
雄司「そうか、だとするとサンタの操ってるのはスーパートナカイなんだな!」
恭 「そういう事(…にしておけば丸く収まるね)」


>>881(貰ったら三回転ジャンプしてしまいそうな嬉しい「ごほうび」)
雄司「三回ジャンプならひょっとしたらいるかも知れねーけど……」
恭 「感情高ぶらせても三回転飛びは無理だと思うね」
雄司「あ、そういえばヒーローインタビューで誰かがイナバウアーやったとかいう話も聞いたな」
恭 「……うん、どーでもいいや」

雄司「ごほうび……ってーことはなんか俺もがんばらないといけない?」
恭 「『一位取ったら3万円やる』っていったらそれなりに目指して頑張るんだけど」
雄司「俺だったら100万積まれてもやらねーな、無理だから。
   総体優勝だったら……いや流石に全国優勝は無理か、やっぱり」

恭 「うーん、金の話に終始するのもなんだか……」
雄司「先に言ったのはお前じゃねーか。
   結局は世の中金が尊重されるもんだろ」

897 名前:名無し客:2006/05/15(月) 20:48:23

イイ広告を拾ってみましたんですが
何か、悩み事が有られる方おられますか?

「この世は、老いも若きも男も女も心の淋しい人ばかり…
そんな皆さんのココロノスキマをお埋め致します。
いいえ、御代は一銭も頂きません。
お客様が満足されたら・・・それが何よりの報酬でございます。
さて、今日のお客様は・・・・・ 」
オーッホッホッホッホッ


898 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/15(月) 23:03:31

>>897
 王立学院楓紅茶部 部規則 その2

・悩みごとの相談、承ります。ただし、ご本人もそれなりの努力を
 してください。お願いします。
・費用はいただきません。
・いたずらと判明した場合、学生会に通報する場合があります。
・相談の秘密は厳守します。

……どうやら、こちらの部と競合するお仕事のようですね。
セールスご苦労様です。ですが、こちらの悩み事は部と、それに
なにより、「本人」が解決することですので。

自分の悩みを全部人に解決してもらおうなんて、メープルシロップ
とクリームを合わせたよりも甘いですね。

おひきとりください、笑うせぇるすまんさん。


899 名前:河辺ひなた・磯崎七海 ◆.....8DAOQ :2006/05/16(火) 20:55:04

>>885(目が覚めたら自分が異性になってたりしたら)
ひなた「……何すればいいと思う?」
七海 「……イヤだ……男になるなんて……汚らわしい……!!」
ひなた「いやあの……まぁ言いたいことは分かったわ。
    とりあえず男になったんじゃ学校サボリは決定よね。
    その後はナンパでもしてみようかな?
    あ、でもそうなるとひょっとして支払い全部自分になるのかしら、
    やだなーそんなの……」

七海 「だいたいどうやって男になるの?
    そんな非科学的な例示に答える必要はないわね」
ひなた「だから言いたいことは分かったってば」


>>892(これさえあれば雨の日でも快適に)
ひなた「雨の空を楽しもうって気持ちよ!」
七海 「……何を楽しむんですか」
ひなた「ブーツ履いて水たまりではしゃいでみたり」
七海 「やりませんって、小学生じゃないんだから」
ひなた「雨なのに急いでる自転車の転倒を見て楽しむとか」
七海 「嫌な人だなぁ……」
ひなた「どんよりとした天気を見ながら物思いにふける」
七海 「……とても快適な思考にはならないです……」

900 名前:渡部恭・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/05/16(火) 21:10:36

>>888(最近持ち込まれて「困った」相談事)
恭 「蓮が新しいの買ってきてくれって」
雄司「ああ……あれか、またえろい二次創作の何かか」
恭 「そう。僕だってそれほどよく知ってるワケじゃないんだよ。
   っていうか、通販とかあるんだから自分で買ってくれと思うよ」
雄司「でもどーせダメ元で頼んでるんだろアイツ?深く気にしなくても……」
恭 「でもその割に会うたび高い確率でそれの話をするのはどうかと思うよ」
雄司「ああ、そりゃあキツそうだな……」


>>889 (「あの頃は良かった」か今が一番か)
雄司「どんな時だって一長一短だ。蓮が弱々しくなっちまったのは残念だけどよ。
   でもヤンキー生活はもう御免だな」
恭 「い、一長一短!?」
雄司「意味間違ってた?」
恭 「そんな言葉を知ってるなんて……」
雄司「……てめー、俺をなんだと思ってやがる?」
恭 「ご想像にお任せするよ。

   中学は入って早々受験だ受験だって五月蠅かったからねぇ……
   何でも、学校での行動がいちいち評価に出てくるとか何とか。
   結局僕は受験に落ちたけど、高校じゃそういった喧噪が少しは落ち着いて来てるかな?
   そう見たら僕は今が一番マシだと思うけど」
雄司「……あー、なんか普通に締めやがった。
    俺なんか受験についちゃあ何も考えてねーからよく分からんねーな、そういったの」

901 名前:名無し客:2006/05/16(火) 21:51:46

パワーリスト・パワーアンクル(手足用のおもり)
をさしあげますので………装着してみてください。

つ◎◎
ミ ◎◎

902 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/05/16(火) 22:11:12

…返すぜ。

>>897(広告)
……くだらねぇ。
心の隙間を埋める…?
アンタがやってるのは、心の隙間に侵入して
人の心を『玩具』にしてるだけだろうが…

…気、悪くすんなよ。
ただ、俺たちにはアンタの力は必要ない。
人に定められたものなんかじゃない。俺は、自分で自分の運命を切り開く。
…話はそれだけだ。
破談だな。…さっさと帰るんだな…


…アンタが入り込む隙間なんて、俺にはもう…ないから…な。


903 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/05/16(火) 22:21:49

>>901(パワーアンクル)
【装着っ!】

…邪魔くせぇ…
無駄に面積があるわりには、そんなに重いわけでもねぇし…

まぁ、こういう小さな重りでも、十分負荷にはなるか。




重いものなんて捨てちまえ。
持ち運ぶものは、自分自身だけでいい。
過去の罪だとか、社会の偏見だとか、種族の隔たりとか。
…お前の『荷物』を、俺は少しでも軽くできるんだろうか。
この、ちっぽけな重りぐらいに。
少しぐらい、俺の方に回せ。お前よりは、耐えられるから。
なぁ、紫音。
お前はもう少し、軽くなれ。
…お前の重りは、俺が持ってあげるから………。

904 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/17(水) 00:54:37

>>901(パワーリスト)
ふむむ、筋力向上用のグッズですか。
どれどれ……。
うーん、手首にずしっときますねえ。ためしに歩いてみましょうか。
(ぐるぐる歩き回る)
むむむ、ちょっと、これを一日つけてまわるのは辛そうですね。
後輩にゆずろうかな……。

905 名前:名無し客:2006/05/17(水) 01:43:24

あなたの世界のことわざを、一つ教えて下さい。

906 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/17(水) 03:27:59

>>905
ことわざというよりは格言ですが。

「派手な魔法より地味な魔法を使いこなすのが、魔法の神髄である」

火球や吹雪や稲妻、といった魔法は派手ですが、使いどころが難しい
魔法でもあります。それに比べれば、手から光を放って闇を照らす
魔法だとか、空気の膜を作って雨をよける魔法などの地味な魔法の
ほうが、よほど日々の生活には役立つのです。

とはいえ、やっぱり派手な魔法にはあこがれますけどね。

907 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/05/17(水) 23:00:36

スレもテンションも上げていきませう!
ソワカお兄さんの時間ですよ〜!

>>905(あなたの世界のことわざ)
星の数だけ世界がありゃあ、ことわざなんて、いったいいくつあるんだろうねい。
ためになる名言からくだらねーギャグ話まで、そりゃいろいろあるんだろうねい。
おしゃ。我々、ラスタシアという世界は、は日本という国と非常に酷似しています。
これは、昔とある事情で、日本にラスタシアの方がお邪魔しちゃったのが
原因でもあるんですねい。
ま、おかげで向こうで役に立つ情報とか得られるし、翔さん達の力も借りれるわけなんですが。

『異界要請』…違う世界の力を要求する。つまり、意見の違う人や、立場の違う人の力も借りて、
物事をうまく進めていきましょう。と、いう意味。


何でも独り善がりはダメってことですねい。
世界の隔たりがひどい昨今じゃ、単なる理想の言葉にしかならんけどねい。

908 名前:名無し客:2006/05/18(木) 02:42:22

あなたの、とっておきの「おもてなし」をご披露下さい。
(おもてなしは料理とは限りません!)

909 名前:名無し客:2006/05/18(木) 20:57:56

ふと、惹き付けられられるように、
運命の出会い・・・をしたことは、ありますか?

910 名前:名無し客:2006/05/18(木) 23:22:52

『OG』←これは何の頭文字でしょう?

911 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/19(金) 20:18:55

最近雨続きで、洗濯物が干せないよー!
…そんなときにはコレ!
炎のエレメンタルで動く、ミニミニ乾燥機ぃー♪
お部屋に一つ置くだけで、見る見る水気が吹き飛んじゃいます!
使い捨てタイプだから、使用後は折り畳んで、ごみ箱にポイ!
マツチヨにて、350Eで販売中〜♪

…梅雨も、店にはいい影響だよね。

>>908(おもてなし)
いつもだったら、心をこめた手料理っ!……なんですが。
今日は、ちょっと趣向を変えて。わたしにしかできなさそうなおもてなしを。

えーっと…まずは、部屋を暗くして…と。懐中電灯は…あ、あった。

(ごそごそ…)

はい!準備ができました!いきますよ〜♪

……ふぅ……
(うまくいくかな?)

ぱちん。

懐中電灯の明かりだけの部屋。
紫色の闇の帯が、部屋の中をぐるぐる回りはじめる。
闇は、影となり、さまざまな形に変化していく。
紫音の部屋が、まるで巨大な『影絵』のように変化していく。

…真っ黒だけど、結構趣があるんですよ。影絵って。
影絵の動物園へ…ようこそ。
イヌ、ハト、アヒル、ネコ、カエル、えーと…こんな感じでいいのかな?

912 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/19(金) 20:40:59

>>909(運命の出会い)
それは、いつものように、森のなかに薬草を取りに行った帰り道だった。
「お母さん…心配してるかな」
辺りはすでに暗くなりかけていた。
調子に乗って、いつもより奥の方を散策したのがいけなかったのか。
「早く帰らないと」

小さい頃から、いろんな動物に懐かれていた。まさかそれが、
自分の『なか』の存在の所為だとは、わたしはまだ、知る由もなかったが。
廃棄された人工エレメンタルの所為で、野性の動物達が凶暴化する。
そんなニュースを、今朝テレビで見てきたばかりのことだった。

犬とも、熊とも見て取れる不気味な動物が、わたしの前にあらわれた。
その動物…世間的には怪物は、わたしの体めがけて、するどい爪を振り下ろしてきた。
わたしの、『なか』のモノを獲るために。


…恐くて何もできなくて。ただ怯えていたわたしの前に、銀髪の、背の高い男の人がいた。

「大丈夫か」
「は…はい」


…あの後、晃輝は怪物を倒したんだけど…力が溢れて止まらなくなっちゃって…
溢れる光を必死の思いで、止めようと抱き締めたら…なぜか、おさまったの。

闇が、光を打ち消した。

自分の不気味な力が、まだ、闇のエレメンタルだと知らなかった頃。
わたしと、晃輝の出会い。
正しくは…再会。らしいけれど。
…バーンさんが昔のわたしたちのこと知ってるらしいから、
今度機会があったら聞いてみようっと。

913 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/19(金) 20:52:00

>>910(頭文字OG)
え?ええと…うう…そんな、いきなりそんなこと聞かれても…うぅ。
『お』だよね。最初は。
じゃあ次は…『がぎぐげご』のどれかだよね。
おだん…ご?おは…ぎ。おに…ぎり?

うーん。Gはジーって読むんだよね。うーん…
オレンジ!オージービーフ!
…なんか、食べ物ばっかりだけど。これだけ答えたんだから、どれかはあたってるでしょ?


…ん?じゃあ、わたしたちがたまにお邪魔するあの場所って、なんなんだろ?
食べ物関係?だったの!?

914 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/19(金) 22:13:04

>>908
(ぴぴーっ!)
はい、それでは楓紅茶部おもてなしコースをはじめたいと
思います! それではまず紅茶から……
(以下、いろいろと続きますが省略します。まる。)

>>909
今持っている傘ですね。
これ、たまたまデパートのバーゲンで見つけたんです。
他に可愛いのとか派手なのとかいっぱいあったんですけど、
迷わずこの傘を手にとってました。
買ってからもう2年経ちますけど、どこもほころびが
ないし、骨もまっすぐなので、当分の間おつきあいする
ことになりそうです。

>>910
"Open Ground"ではないでしょうか。
誰にでも開かれた場所……という意味ですが。
いい響きではないですか?

915 名前:名無し客:2006/05/20(土) 22:58:08

今日、起きてから食事を終えるまでを、虚実交えて
「あなたならではの物語」に仕立ててみて下さい。

916 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/05/20(土) 23:32:51

いやはや。気紛れなのは神様だけじゃないってね。
ひどい目に遭いましたよ、まったく。
ま、紫音ちゃんが泣きながら洗濯物を取り込むのはちょっと可愛かったけど。
じゃ、返すかねい。

>>915(ソワカ様の華麗なる朝の風景)
花の香りに囲まれる、少しこじゃれた一軒家。
そこには、美しく咲く花も羨む美しい青年が住んでいる。

可愛らしい小鳥のさえずりで、青年は目を覚ます。
「おはよう、小鳥さん。今日もいい天気だわねい」

体を完璧に目覚めさせるため、朝は熱いシャワーを浴びる。
適度な筋肉が美しく付いている体に、眠気を追い出すように湯をかける。
「ちょーきもちいいわねい」
金色に輝く、少し癖のある髪の毛をドライヤーで乾かしながら、朝食の準備をはじめる。
「今日は、マツチヨで買ってきたハーブティーと、クロワッサンだわねい」

朝日を浴び、優雅にカップに口をつける姿は、まさに神のような神々しさだ。

彼と共に住む人はいない。
なぜなら、彼は永遠に一人であるから。
時間軸を共用できる存在が何かの間違いで生まれないかぎりは。
彼の贅沢で優雅な朝のひとときは、こうして毎日続くことでしょう。


………ん!
ま、どこからどこまでが本当かは勝手に判断してくれよん。
そんじゃ、寝る前には歯を磨いてから寝るように。
お兄さんとの約束ですよー!

917 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/21(日) 00:06:11

>>915
小鳥のさえずり。窓から差し込む朝日。
「ふぁ〜」

自然と目が覚める。朝食1時間前。まずは、スフィア(ネット)ラジオ
の電源を入れる、チャンネルは、好きなポップスチャンネル。
寝間着から制服に着替え、自分用の情報端末(ノートパソコン)を
鞄にしまうと、ちょうど番組が終わる時間。

わたしの部屋は2階。階段を降りると、食卓に朝食が並んでいる。
「いただきまーす」
家族全員で、朝食をとる。部活がどうのとか、いろいろ聞かれる。
メニューはスクランブルエッグにコーンスープ、そしてトースト。
それを食べ終わると、そろそろ登校の時間。

玄関に向かおうとして、不意に胸に手が行く。徽章がない。
いけないいけない、部長の印の「銀の楓の徽章」を付け忘れていた。
それをつけると、玄関を出る。
「いってきまーす」

……これが、わたしの朝の光景。

918 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2006/05/21(日) 22:30:01


>>897(喪黒福造の広告)


……馬鹿な……ありえん……
この怪しげな野郎もなにか魔法を使うというのか……?


しかし……人の運を左右するなんてものは……
世界の法則を無視する暴挙……どんな物であろうとありえん………


い、いやもしあるとしても……
この法則には逃れることはできない……



     因果応報には……!



良き行いも悪き行いも全て己に還ってくる世の理……!
この男の使う魔法は恐らく、因果応報を利用もの……
仮に……この男が俺にツキを回してくれたとしても…
それで博打をやって大当たりしたとしても…
調子に乗って続けていると…しっぺがえし…
先にあるのは…永遠の社会的な抹殺……!


そもそも仮に男の言う通り本当に心の隙間を埋められたとしても…
欲は後から後から沸いてくるに違いない……
そして満たすことの出来ない欲望は…
なまじ半端に満たされているために…
暴走しかねない……!


俺に出来るのか?暴れそうな欲望を抑えることが……
非常に分の悪い……己の精神力との戦い……



駄目だ……
この年、この状況でそんな危険な賭けをするわけにはいかん……
俺はまだ先も長い……やりたいことも山のようにあるんだ……!



【伊神はその場で広告を破り捨てた……】






雄司「っていうか大層に見えるけど単に気弱で勝負を避けただけだろ。
   それより途中キバヤシ入ってねーか?」
蓮 「ウマい話には裏があると考えたらこーいう思考になったんだよ……」

919 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/05/21(日) 22:35:50

>>901(パワーリストとパワーアンクル)
蓮 「鉄ゲタを履いて足腰を鍛える!
   うむうむ、これが柔の道か!!」
雄司「どこのアホがやることだそれは。
   そんな事したら先に足の骨が持たねーっての」
蓮 「そんな軟弱でどうするんだ!?
   じゃあどーやって筋力とか鍛えるんだ?」
雄司「てめーのこと棚に上げて軟弱言うなよ……
   そりゃ、器具を使って鍛えるんだけど鉄ゲタは使わねーって。
   ……ってそれこそこれ付けてやるんじゃないのか?」
蓮 「んー?ああ、そうだパワーリスト他を渡されたんだっけ、
   この場では装着しないが、家に持って帰ったら一回くらい使うかもな」
雄司「なんで鉄ゲタの話してんだ……?」



>>905(ことわざ紹介)
雄司「現実と同じ世界でことわざ紹介してもな……」
蓮 「……まぁここは、『五十歩百歩』の紹介をしよう。

   これは、五十歩逃げたヤツが百歩逃げたヤツをバカにしてたが偉い人に『お前も同じだ』と怒られたという話に由来する。
   そこから似た者同士といった意味で使われているんだが。
   微々たる違いで威張ったら逆に自分のヘタレが知れるって教訓にもなるな」

雄司「どー見ても只の紹介だな」
蓮 「……まあな」



>>908(とっておきの「おもてなし」)
蓮 「悪いことは言わん。
   生憎今は菓子も持ってないしゲームも古いものばかりだ。
   虎の子の500円は一応ある……
   なんか買ってこいというなら買ってきてやるが大した物は期待するなよ。
   まぁどっちにしてもうちじゃあぜいぜい寝るくらいしか出来ないな」
雄司「…で、それのどこがもてなしなんだ?」
蓮 「事実をありのままに述べて、もてなす余裕が無いと語る事がもてなしだ」
雄司「無理があるだろその答えは……ただの来訪拒否じゃねーか」
蓮 「とゆーても、本気で古い(2〜5年前の)ゲームくらいしか無いしなー。
   かくまってくれとかせっぱ詰まった事情なら仕方ないが……」

920 名前:名無し客:2006/05/22(月) 18:39:59

踊ってください。

921 名前:名無し客:2006/05/22(月) 22:12:34

ちょっと早いかもしれませんが・・・こっそりと、
「カビるんるん」を一匹置いて逃げますね・・・・・。

922 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/05/22(月) 23:17:33

たとえ命がなくなったとしても。
誰かの記憶に残っているのなら。
そいつはまだ死んじゃいねぇ。
……確かに生きてるんだ。遥か昔の、人々の記憶達は…

>>920(踊ってください)
…くだらねぇ。馬鹿も休み休み言いやがれ…

何が『踊ってください』だ。そんなのは、他に動けそうな連中に言えよ。


……踊りといっても色々あるだろ。…昔軽くかじったヒップホップ…
お偉い連中の社交ダンス、派手好きな野郎のブレイクダンス…
盆踊りや腹踊りも『踊り』だろ?

…ふん。もう十分アンタの言葉に『踊らされた』だろ。
満足したか?したんならさっさと家に帰るんだな…

>>921(カビルンルン)
…また、異世界からの流れ者か…つくづく面倒な連中だ…
何がしたいんだよアンタ。茸でも栽培するつもりなのか?
マジで邪魔だ。梅雨の季節に重なっちまえば、十分有害だぜ。

…何にも知らずに連れてこられたんだよな…くだらねぇ。

アンタ。今すぐ責任もってもとにあった場所に戻してこい。
そいつらにはそいつらに相応しい居場所があるんだからよ。
自分の顔を他人に食わせる奇人がいやがる世界のほうが…お似合いだろ。

さっさともって帰れ。俺が本能でそいつらを消しちまう前に。

923 名前:名無し客:2006/05/22(月) 23:37:23

古人曰く

「人の死は二度ある。
一度目は命を失った時。
そして二度目は、誰もの記憶からその人が忘れ去られた時だ」

だそうです。
貴方には、貴方のことをずっと覚えていてくれる人はいますか?

924 名前:紅茶部員一同 ◆MapleMHsxU :2006/05/23(火) 00:59:37

>>920
「今度の文化祭ですが、出し物について意見のある人は?」
「んー、無難なところで、部室でのおもてなしですかね」
「屋台ですよ、屋台」
「猫の着ぐるみで歩き回るんですよ〜 はにゃーん」

(しばし騒然)

「……おい、猫の着ぐるみってだれがやるんだ?」

(男性2人を指さして)

「決まってるでしょ〜。2人ですよ」
「おいおい、冗談じゃないぜ。それなら屋台の方が当社比10倍はマシ」
「ねえねえ、やっぱり部室でのおもてなしの方が……」
「猫の着ぐるみ〜!!」

会議は『踊る』。されど進まず。

925 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/23(火) 01:01:47

>>921
ふと、窓の枠に目がいく。
こ、これは……湿気の多いシーズンにあらわれる「カビるんるん」では。
とっさに、携帯端末に手が伸びる。
「あ、もしもし。生物部ですか? いまね、窓にちょうどいい検体が
いるんだけど。そうそう、湿気の多いシーズンに出るアレ。待ってるよ」
とりあえず引取先はきまったけど、なんでこんなものがこんなところに?

>>922
部員のみんなが、ずっとわたしのことを覚えてくれているとは限らない
でしょうね……。わたしはなるべく、忘れないつもりですが。

楓紅茶部には、「楓紅茶部日誌」というものがあります。これは創部以来
ずっと続いているものです。

このなかには、歴代の部長、部員の活動が記されています。
いずれは、わたしもこの中に記されているだけの存在になるでしょうが、
この日誌がある限りは、このなかに生き続けることでしょう。

だれかが、この日誌に目を通してくれる限りは……。

926 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/23(火) 23:06:27

わたしたちは、創られた存在である。
設定や容姿を丹念に考え込まれ、想像の世界に創造される。

…どうなんでしょうね。
『想像』と『記憶』から創られた世界がすべてなら。
わたしたち…ううん。すべての…いろんな世界の人たちは…


それでも、わたしは生きたい。晃輝と…みんなと一緒に生きていたいの…

>>923(二度目の死)
誰からも、自分のことを覚えてもらえなくなったら…
考えただけで、恐い。すごく、悲しいです。




わたしの【なか】の存在は、どれだけの年月がたとうと、忘れられることはないと思います。
けれど。わたし自身は。
【黒咲紫音】を覚えてくれる人は。
たぶん、闇のエレメンタルを覚えてくれる人よりだいぶ少ないだろうけれど。
いてほしい。いなかったら、覚えていてほしい。
世界の敵と呼ばれ、自分の居場所を満足に得ることもかなわず、
新たな世界の礎として命を与えられた、そんな、わたしを。

忘れないでください。どんなにひどい印象でもかまいません。
覚えていてください。忘れないでください。
わたしが、あなたのこころの邪魔にならない程度でかまいません。

どうか。
あなたと、一緒に世界を旅し、あなたと一緒にあらがい続けた。
わたしという記憶を、無くさないでください。

そして、あなたは、きっと、わたしより何倍も素晴らしい人たちと
わたしの分まで生きていってください。
最後に。
偉そうなことを書いてしまってごめんね。
でも。なんか、止まらなくなっちゃったから。いろいろと。

大好きです。わたしは、死んでも、あなたのことは忘れません。
それでは、お元気で。
さようなら。晃輝。
           紫音




………いつ書いたんだろ。こんな文章………
あ、あはは…遺書?なのかな…
…誰かに見られる前に燃やしちゃおうっと。

927 名前:名無し客:2006/05/24(水) 01:00:47

「明日の日記」を綴ってみて下さい。

928 名前:名無し客:2006/05/24(水) 07:21:37

傍迷惑な知人について語ってください

929 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/24(水) 22:53:15

>>927
「明日……今日は、まず水上バスに乗って登校。午前中の講義は魔法学
概論IIと哲学。その後学食でAランチを食べる。午後は法学。その後
紅茶部に行き、お茶を淹れる。ミルクティーで。部員のみんなを相手して、
午後6時に終了。帰宅。夕食後、洗い物をして、ラジオを聞きながら
就寝。以上」
               シェルン・フラジェの乱雑な日記より。

930 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/24(水) 22:54:57

>>928
はためいわくな知人……?

(♪携帯端末が鳴る)
はーいもしもし。なに、ミシェル? もう自慢話はいいわよ。
え、工科学院のチームに勝った? それはよかったね。はい?
本気で喜んでないって? そうねえ、そうかもしれないわね。
それでなんの用事? はい、はい、

ベースボール部のマネージャーやらないか? ですって?!

なにをいまさら。そんな話するなら去年のうちだったわね。
え、なに、マネージャーやめたから人数足りないですって?
そんなのしらないわよ。じゃあね。
(携帯端末を切る)

ふう。これがはためいわくな知人、かもしれないわね。

931 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/05/24(水) 23:11:57

いひぃ!いひひぃっ!
なんじゃい!この大雨はぁ!
さって。そんじゃま、水がしたたりまくっているいい男の
ソワカお兄さんが相手してあげますかねい!

>>927(明日の日記)
明日には明日の風が吹くはずだ〜と。俺様は思っていますから。
ん?意味違っちゃってる?細かいことは気にしちゃいかんぜよ。
ま、イメージトレーニングを兼ねて行動するのはよいことですからねい。
いっちょ書いてみますかねい!

【☆ソワカお兄さんの明日日記☆】
今日もこの世界は平和だ。
他の世界の幸せを吸い取っているんじゃないかと思うくらい、平和だ。
平和を維持するのも色々大変である。
現状に満足する人間なんて、数えるほどしかいないんだもの。
それでも、たとえ創られた世界の住人だとしても。
自分の存在意義を確かめるために、働き、学び、助け合い、傷つけあったりしている。
平和な世界だというのに。人々の動きは止まろうとしない。
前に。前に。人の進化は終わらない。

明日も『くだらねぇ』と言いつつ『そんなことないよ』と、
笑って過ごせる日々が送れますようにっと。

932 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/05/24(水) 23:25:17

>>928(傍迷惑な知人)
リスト
・素直に言うことを聞かない、銀髪の坊や
・無茶しまくってまわりに迷惑かけまくる、紫髪のお嬢ちゃん
・人物観察とストーキングをごっちゃにしている、現在ホームレスのロリコン
・およそ教師らしくない行動が目立つ、バスケ馬鹿のパースケ
・会社のためだと言って、他人をトラブルに巻き込みまくるご令嬢
・正統派恋敵キャラと思いきや、二次元キャラへの愛に目覚めた少年
・ハゲ
・ガキ
・ハチマキ
・最近出番がなくなり、背景になりつつある女の子三人。


ま、信頼しあってる仲間達だからこそ、迷惑を掛け合えるってことじゃないかねい?
じゃ、歯を磨いてから寝るようにね。あと、夜は冷えるからちゃんと布団かぶるんだよん!
そんじゃ、まったねい!

933 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/05/24(水) 23:41:08

>>909(運命の出会い)
蓮 「それなんてエロゲだ?」
雄司「運命の出会いっつってもピンとこねーなぁ」
蓮 「出会い頭にぶつかってファーストキスとかいう真似に実際なったら、
   その瞬間からいわれなき誤解と批判を受けそうな気がするが」
雄司「……磯崎とか相手だと大変だよな。訴えられそうだ」
蓮 「実際にはあり得ん杞憂の事だがな……」


>>910『OG』
蓮 「俺たちはジェントルマン。」
雄司「何なんだそれは」
蓮 「……というのはジョークとして、
   じゃあオッケー、グランパでどうだ?」
雄司「もっと分からねぇ……っつか『じゃあ』って何よ」
蓮 「これはだな、年配を尊重しながらも軽快な雰囲気で場を和ませようという……」
雄司「……ますます分からなくなっからもういい。」


>>915 (起きてから食事を終えるまで)
時計を見る。7時か。まぁこんなもんだな、と想いながら再び睡魔に襲われまた眠りそうになる。
もう5分、もう5分と頭の中で叫びまくっているが、どうにか気合いで起きあがる。
……起きあがり如きに気合いを使うなと言うツッコミは無しで。

洗面所に行く。
面倒くさいので寝グセは整えない。
てきとーに歯を磨いててきとーに顔を洗う。
誤って水が辺りに飛んでしまった気がするけど気にしないことにする。

朝メシはいつも通りにご飯とみそ汁だった。
パンでも別にかまいはしないが、まぁ飯でも特に困りはしない。
メシ食べてる最中に突然カレーが食べたくなってくる。
さっき読んだ漫画が朝メシにカレー食ってたシーンなんだが、その影響だろうか。

……と、そこで肩をポンッとたたかれる。
誰かと思って後ろを振り向いたらそこには宇宙人が……

雄司「脈絡ねえなオイ!
蓮 「いやー、一つくらい嘘入れなきゃなーって思って」
雄司「苦し紛れに言ってるのが見え見えだな……」

934 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/05/24(水) 23:56:22

>>920(踊ってください。)
蓮 「ここ人いるから嫌だ」
雄司「誰もいなけりゃやるのか?」
蓮 「いや、そーいうわけでもないけど……」
雄司「いいじゃねーか、それで質問者は納得するんだからよ」
蓮 「そもそも何を踊れっていうんだ。
   ワルツかタンゴか盆踊りかヒゲダンスか、どれだ?」
雄司「最後は何だ最後のは。ま、ホントに踊るなら楽しめそうだけどよ」
蓮 「悪いが俺は踊らされる気はない。次いくぞ次」
雄司「しけてんなぁ……」


>>921(カビるんるん)
蓮 「カビるんるんって何?」
雄司「カビの親戚じゃねーか?
   やたら楽しそうな名前だけどよ」
蓮 「許せんネーミングだ。
   かわいい名前だったら見逃される、などとは思わないことだな!」
雄司「可愛い女の子キャラだったらどうするよ?」
蓮 「普通は駆除のところをハリセン一発にする」
雄司「お前も無茶苦茶甘いじゃねーか……」


>>923(貴方のことをずっと覚えていてくれる人はいますか?)
この世界で忘れ去られた人間が何人いると思ってるんだ。
普通の人間は、死後100年も経てば誰からも忘れられてる。
名前残ってるヤツ一見多そうに見えるけど、割合で見るならごく僅かだろ?
俺なんぞが後生に名を残せるはずがない。

二回目の死は俺の預かり知らんところで起きてるんだ、正直どーでもいい。
一回目の恐怖ばっか考えて二回目まで考えてられん。
…そうだな、早死にする事があれば、親しかったヤツらになら俺を僅かにでも記憶に残して欲しいとは思うが。
でも不測の死は多分無いだろ。杞憂だ杞憂。

蓮 「……といったところで、残りは次にする」
雄司「…正念場だな。ここはなんとか踏ん張りたいところだ」
蓮 「分かってる、大丈夫だ多分。そんじゃ、また次回。」

935 名前:名無し客:2006/05/25(木) 18:54:32

(何か生き物の入った箱を後ろ手に隠しながら)
カタツムリや蛙といったガキンチョの大好きな生物を・・・どう思いますか?

936 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/05/25(木) 22:54:56

>>935(カタツムリや蛙)
ああ、もうそんな時期か。
ただでさえ蒸し暑くてイライラしてるのに、じめじめしてて…なんか、嫌な気分になるな。
まぁ、蝉ほど不快指数は高くねぇし、そいつらもそいつらなりに生きてるんだろ。
別に気にするほどでもねぇよ。他に目につくものの方が重要なのは確かだ。

…で、だ。
くだらねぇな。アンタが一番ガキっぽいじゃねぇか。
いまどきの悪戯じゃねぇだろそれは…
まぁ、可愛いものだよ。
さっさとそいつらを逃がして、アンタもさっさと帰るんだな…

937 名前:名無し客:2006/05/26(金) 23:09:55

カラオケの持ち歌は何?

938 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/27(土) 00:05:49

空模様がはっきりしないと…何だか不安になっちゃいます。
はい!今日も元気に返していきましょう!

>>937(カラオケの持ち歌)
ふふ〜ん。わたし、こう見えて、結構歌とか得意なんですよ。
学校の帰りにみんなでカラオケに行くのが、大好きなんです。

えと…そうですね。ラスタシアのトップバンドグループ【クレイモア】の
【永遠】とか、好きですね。
バラード調のラブソングなんですけど、歌詞がすごく切なくて…
『永遠なんてありはしないけれど、君となら、そう思えるよ』
……ちなみに、クレイモアのボーカル【I.LIS(アイリス)】さんは、
昔、ソワカさんと一緒に旅をしたとっても強くて可愛い人なんですよ〜♪

あ、たまに翔さんの家にお邪魔するときは、日本の歌も歌いますね。
大塚愛さんとか、エブリリトルシングさんとか…
男性だと、平井堅さんとか大好きです。
詞が切ない曲が…はい。たまらないんですよね…

ああ〜なんかカラオケに行きたくなってきちゃったよ。
明日はお休みだし、晃輝も誘ってみんなで遊びにいこうかなぁ…

939 名前:伊神蓮+五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/05/27(土) 23:18:46

>>928 (傍迷惑な知人)
雄司は時たま決着をつけろって言ってくる。
恭は勉強が出来るのを鼻にかけるし、
磯崎はよく男をバカにしてやがる……
ひなたさんは……えーと、まあ時々私事に引っ張るし……

ま、しかし、もっともはた迷惑なのは
自分に少しでも都合の悪い会話を適当に濁して済ませる俺かも知れないな。
自戒したいところだ。


>>927 (明日の日記)
蓮 「宇宙人と会う約束をした俺は……
雄司「それはもういいっつーに」

   昼寝をしてもよかったんだが、
   ちいとは体を動かした方がいいと思って
   本屋とゲーム屋とスーパーマーケットをはしごする。
   買ったのはペットボトルのジュース一本だ。


雄司「……それだけ?」
蓮 「それだけだ」
雄司「どーせ予定日記なんだからもっとゴージャスに書けばいいのに……」
蓮 「何か目星をつけて巡るわけじゃないからな。ぶらつくだけだ」

940 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/05/28(日) 01:13:20

935 『カタツムリや蛙といったガキンチョの大好きな生物を・・・どう思いますか?』
蓮 「何が楽しいんだろうな」
雄司「夢の無いヤツだな。お前だってガキん頃楽しんでたろうに」
蓮 「……覚えてないな」
雄司「でも最近は生物の教科書でしか見ねえなー。
   しかも解剖されてるヤツだ」
蓮 「生物を見下す気は無いが、そんなもんだろ。
   …そんなこんなでその手に持ってるものを見せてもらうか。
   そんな隠し方でバレないと思うなよ」
雄司「もうちょっとつきあってやってもいいだろーに……」


雄司「……おおっ、いるいる!なつかしいなぁ。ってかよく集めたよな、こんなの」
蓮 「どれもここ数年見てないようなものばっかりだな」
雄司「うむ、いつまでもガキの心を忘れないようにしたいもんだよな」
蓮 「初心を忘れんのはいいんだが、思考の後退はダメだぞ」
雄司「なんでそっちに話をもっていくんだお前は?」



>>937 (カラオケの持ち歌)
蓮 「大きな古時計。」
雄司「ウソつくなウソを」
蓮 「でも平○堅バージョンでなけりゃ普通に歌えるだろ?」
雄司「カラオケで歌うもんじゃねーだろ……
   歌いたいヤツは歌えばいいけどよ」
蓮 「歌うからにはヘボな歌い方は嫌だな。
   だから自分じゃ全然歌えそうにないのはまず回避してるな。
   音程の上下が激しいのとか」
雄司「パーティとかでいくなら明日があるさとかがあるぜ」
蓮 「そんな楽しそうなのは性格に合わん」
雄司「……結局何歌うんだお前?」
蓮 「その場で決める。決まらなかったら聞き手に回ればいいだけだ」

雄司「ところで、曲名言って大丈夫なのか?苦情来たりしないだろうな?」
蓮 「さすがに大丈夫、曲名くらいはな」

941 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/05/29(月) 05:18:43

>>935
はぁ、カタツムリにカエルですか。
まあ、弟がさんざん捕まえてきたから慣れてますけど。

……その後ろに持ってるのはなんですか?
もし嫌いだっていったら、こっちに差し出すつもりだった
んでしょう? 残念でした。

ほかの方を当たった方がいいですよ。

>>937
持ち歌……紅茶部でも同じ事を聞かれたような。
あちらで言ってない歌と言えば、歌手の方のお名前がちょっと
出てこないんですが、『この街』ですねえ。
なかなか歌うのが難しい曲ですけどねー。

942 名前:名無し客:2006/05/29(月) 22:00:51

あなたの大切の思っている人は、
ち よっと、きッつぃかな〜〜?

……という 我が儘を言ってくることは有りますか。

943 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/05/29(月) 23:04:04

おーいっし!みんな元気にしてたかなぁ?
そんじゃま、ソワカお兄さんがお返しいたします。

>>943(ちょっときついワガママ)
〜少し前〜

紫音『というわけで、マツチヨが新装開店することになったので、手伝ってください』
マツベル『安心せい。晃輝くんや大くんもいっしょじゃから』
ソワカ『あ…?あ…?』



ま、そんなわけで毎晩毎晩こき使われてるってことなんですよ。
ちゃんとお金もマツベルの親父さんから貰ってるし、紫音ちゃんの手作り弁当までいただけるのは、ありがたいんですけどねい。
しっかしまぁ。なんだね。この倉庫の汚らしさは。
俺様が倉庫番なんて…似合わないにも程があるじゃない。じゃない?
ま、愚痴っててもはじまらんか。
ロケット買うぞ!ぐらいの意気込みでサクッと片付けちゃいますかねい…

夜更かしは厳禁だ!お兄さんとの約束だぞっ!
そんじゃ、まったねい。

944 名前:名無し客:2006/05/30(火) 21:06:45

カバンの中身を見せなさい、
・・・・・なんだねコレは、
まったくっ・・・・・こんなモノを持ち歩いて、
さあ、説明してもらいましょうか。

945 名前:黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/05/30(火) 21:49:55

今日はすっごくいいお天気でしたね。
そろそろ日焼け対策とかしなくちゃいけないんじゃないでしょうか。
そんなときはこれ!水のエレメンタルの日焼け止め。『アルテ・ウォーター』
何層もの聖水の膜が、紫外線を完全シャットアウト!薬負けしちゃう方も、これなら安心です。
コレであなたも、天使アルテミスのような真っ白な肌を保てますよ〜♪
というわけで、一本650Eから販売中〜♪買ってくださいね〜♪

…お店の宣伝って難しいや。
うう…それじゃ、返します。

>>944(カバンの中身)
ふえっ!?ちょ、ちょっと、いきなり何するんですか!

…万引きなんてしてないですよぅ…自分の店の商品を万引きなんて…
そう見えないかもしれないけど、わたし、ここの店員なんですから。

それに、この宝石は…わたしの大事な人から貰った、大切なお守りなんです。
だから、こうしてカバンの下のほうに大切にしまっておいてるんです。

今度からは間違えないでくださいね。わたしは店員さんなんですから!


ふぅ。ひどいめにあったよ…

………?
え、あ…う…どうしよ…
今の女の子、化粧品…カバンに入れてたよね…
どど、どうしよう…
ふえっ!?自分がやったみたいにやれば大丈夫?…う、うん…わかりました。

「カ、カバンの中身をみ、み、見せてく…」

はぅ…だ、ダメだ…恐い…

(その後、マツベルさんが固まる紫音の横から、しっかり現場を押さえましたとさ)

946 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2006/06/02(金) 20:49:17

>>942(我が儘な大切な人)
「これ、お願いねー」

と言って渡される荷物。相手はとーぜんひなたさん。
たまに、こうやって買い物に付き合わされることがある。

俺アッシーくんか何かと思われてんだろーか。
誘われるたび一回くらい思うのだが、いっつもそれはかき消される。

「今日はありがと」

帰りがけの言葉と若干の駄賃(お菓子)と微笑みに。
少なくともそれからしばらくの間は、「まぁ、こんなのもいいか」と思えてくるのが不思議だ。



>>944[検問]
あー……
えーとッスねー……
実はこの上にカバーかかってたんですよ。
それは普通のカバーでして、俺はそのカバーに興味を惹かれて買ったんです。
そいで、ほら、カバー外したら中に寄せ書きとか、そういったのが書いてあることがあるじゃないですか。
この本にもそういったのあるかなーって思って、カバーを外してみたわけです。

が、外したら……まぁ、中身が見ての通りでして。


で、俺は「これも試練だ!」と思って、
己の煩悩に打ち勝つ修行のためにこの本を持ち帰ることに……


へ?「見え見えの嘘つくな」って?カバーも同じ本のものだろって?
はあ、自分でもそう思いました…………

947 名前:名無し客:2006/06/02(金) 21:23:47

存在が囁かれているいわゆる「秘密結社」
貴方の世界で有名な団体をば・・・・・・・・一つを教えてくださませんか?

948 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/06/02(金) 23:15:48

>>942
大事に思っていると言えば、後輩ですが。

「せんぱーい、今日用事があるので早めに帰りますね〜」
はいはい、おつかれさま。

「このお菓子、あまってるみたいなので持っていきますね〜」
はいはい、一人で食べて太らないようにね。

「部長、このアールグレイの缶持って帰りますねー。家で練習するので」
ちょっとまったー!!

わがままを言ってもこれくらいでしょうか。

949 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/06/02(金) 23:16:41

>>944
はあ、先生は魔法学部でないようなので、ご説明しましょう。
まずこれは魔法の杖。魔法をかけるときの助けになるものです。
これは、わかっていただけますよね?

つぎに、これは魔法の装飾品。これも魔法をかけるときの助けに
なるものです。え? ただのアクセサリーですって?
【魔力感知】の魔法をかければわかりますよ。

最後にこれは……あ。
(化粧品とか、普通の装飾品とかその他が入っている)
……ま、まあ、みだしなみも重要、ということですね……あはは。

950 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/06/02(金) 23:17:45

>>947
黄昏のペンギン……じゃなかった、銀色の黄昏団でしょうか。
彼らは現代の魔術とは別の魔術を追求するとかで、あやしげな集会や
あやしげな儀式やあやしげな魔術を行っているようです。
いちおう、一定の成果は上げているようですが。

でも、秘密じゃなくなったら、「秘密」結社じゃないですよねー。

951 名前:上内晃輝 ◆5mKxkOU6og :2006/06/02(金) 23:56:41

…ふん。
結局は俺が返すんだよな…

>>947(秘密結社)
「秘密」の「結社」なんだろ?
だったらそんな存在、今の俺たちには知るすべもねぇし、知りたくもねぇしな。
大概そういうのは、表向きまともなことをやってる連中だろ。
カレー屋の地下に秘密基地があったり、とかな。


「トール」とかいう科学者達は、エレメンタルの研究という名分の影で、
多くの「エレメトロン」を実験材料に使った…
そして、闇のエレメンタルの力を得るために、紫音を狙いはじめた…
紫音の闇のエレメンタルを守るため、俺たちは逆に「トール」に攻め込んでいった…
まぁ、あいつとの付き合いもこんなところから始まったんだよな…
それが今じゃどうして…

まったく。らしくねぇな。

952 名前:名無し客:2006/06/03(土) 22:03:49

段ボールハウス(ガキンチョ達謹製)をドゾ

953 名前:名無し客:2006/06/03(土) 22:25:10

あなたの敵を呼び出つけてください

・・・・あぁ、言い忘れてましたが、
過度な戦闘行為を始めると緊張感もシリアスさも粉砕する最強のタライをプレゼントいたします

954 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/06/03(土) 23:57:11

紫音「今日は久しぶりに二人で、だね」
晃輝「………返すぜ」
紫音「また無視する〜!」
>>952(段ボールハウス)
晃輝「ああ。お前が行ってる孤児院のやつらか」
紫音「すごいねみんな!えらいね、頑張ったね!」
子供たち『しーせんせいにプレゼント!』
紫音「わ、わたしに?」
子供たち『しーせんせいの彼氏とのマイホームだよー!』
紫音「…え、え?」
晃輝「最近の子供は、ずいぶん愉快なことを思いつくんだな…」
子供たち『しーせんせい!ちゅーしてみせて!』
紫音「え…は、はい?」
『コイビト同士はちゅーするってお母さん言ってたもん』
『ちゅーってなに?』
『しーせんせい、教えてー!教えてー!』
『ちゅー!』
『ちゅうー!』

晃輝「………く、くだらねぇ…」
紫音「ふえぇ…た、助けてぇ…」
晃輝「せっかくだから、その段ボールにでも隠れればどうだ?」
紫音「う、うん。そうするよ」
晃輝「…まったく…信じられねぇな。最近の子供はよ…」

>>953(突然の乱入者)
紫音「うわー。なんか、段ボールのなかってあったかいや」
晃輝「…確かにな。公園でうろうろしてる連中とかが、よく使うはずだ」

バーン「…好きでうろうろしてるわけないだろう」
晃輝・紫音「!!」
バーン「…好き勝手言っているようだが。あの者達が住む家を失った主な原因はなんだ?」
紫音「………ぅ」
晃輝「いきなり現れて…言いたいことはそれだけかよ」
バーン「家や生活、財産や家族を奪い、自分は大型商店の養娘になった。
 …ふふ。実にこの世界は不公平だとは思わんか?」
晃輝「…アンタもしつこいな。紫音が自分の意志でそんなことをしたか?
   結局アンタも、他の連中も、現実を見ようとしないで
   何かのせいにしなければ生きていけない、くだらねぇ連中なんだよ」
バーン「…その通りだ。お前自身、その考えを肯定し、実施しているだろう?
    闇のエレメンタルが『たまたま』惚れた女というだけで、他の物は切り捨ててきた…お前自身が」
晃輝「…テメェ…」

「ごめんなさい!」

バーン「……結局。そうやって償えもしない謝りを繰り返すわけ、か」
紫音「…そうだとしても…わたしは…」
晃輝「…引っ込んでろよ。このロリコンストーカー。
   少し痛い目を見なくちゃ分かってもらえそうにないからな」
バーン「…おもしろい。平和ボケした『光のエレメトロン』がどの程度の物か…測ってやろうか」
晃輝「言ってろよ…」

ゴスン!バシン!

ソワカ「まったくぅ。紫音ちゃんを取り合って喧嘩するのもいいけどさぁ。
   ちょっとは場を弁えなさいな」
紫音「た、タライ…?ソワカさん?」
ソワカ「ほいさっさ。ソワカお兄さんですよ」
紫音「なんか、二人とも頭からお星さまだして倒れてるけど…」
ソワカ「空気の読めないおっさんと、社会のいろはを知らない坊やはほっときな。
   それより、マツベルさんが松千代のメニュー表作るからって、紫音ちゃんを呼んでたぞ」
紫音「え!?わ、わかりました。ありがとう、ソワカさん!」
ソワカ「おうよっ!礼にはおよばんぜよ」


しかしねい。紫音ちゃん。きみのなかに『それ』があるかぎり。
きみは二度と、普通の生活を送ることはできないんだろうな。
ま、あの子のことだ。
受け入れていくだろうな。たとえそれが、絶望しか予測できない未来だとしても。

955 名前:名無し客:2006/06/05(月) 18:52:43

可愛い弟分や妹分をからかってて、
ちょっとやり過ぎたかな〜、と思った出来事を

− 懺悔なさい −

956 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/06/05(月) 23:15:34

ふりゃ?あららん!
気が付けばもう50切っちゃってるじゃないの!
次スレのこともそろそろ考えますかねい。
そんじゃまぁ。まずは返しますかねい!

>>955(懺悔なさい)
おお、神よ。
この愚かしくも残酷な世界を創りしことをお許しください。
ある少年には、戦いを義務付けられる宿命を負わせました。
両親の仇という言葉を出汁に使い、何度も、何度も無理な戦いをさせました。

ある少女には、世界から駆逐される運命を負わせました。
幼い少女の心は、迫害と戦いでぼろぼろにしてしまいました。

宿命の意志は、駆逐の運命を見事、はねのけました。
おかげで、世界をやり直そうとする神の名を騙る、最もおろかな存在はこの世界から消えました。

おお、神よ。お許しください。
不出来な息子で申し訳ありませんでした。私は最悪な親不孝者です。
しかし、私は思うのです。
この創られた世界にさえも、神は必要なのか?と。
懺悔をする対象が必要なのか?と。

神よ。あなたの意志に背いたことをお許しください。
そして、ご安心ください。
彼らは今、自分達の世界を、自分の足でしっかりと歩き始めているのですから。



親父。親父も苦しかったんだよな。自分の創ってきたものだもんな。
大丈夫さ。あの坊や…晃輝と紫音ちゃん。周りのやかましい野郎ども。
あいつらなら、受け継いでくれるさ。

親父が愛したこの世界を、生かし続けるということを。

957 名前:渡部恭 ◆.....8DAOQ :2006/06/06(火) 02:17:57

>>947(秘密結社とか世界的に有名な団体)
それは何?怪しい宗教系の団体でも聞いてるのかな。
まあそんなありふれた団体を言ってもしょうがないだろうね。
きっと世界的に有名な団体ってみんな知ってるんじゃないかなぁ……
そんなわけで、僕の語る団体っていうのは地方ローカルのものになるけど。

話に聞いた団体っていうと……
うちの学校には、誰かさんのファンクラブがあるって聞くね。
まぁそんな同級生や後輩の半分以上が騒ぐようなものじゃないけど、結構人数はいるらしいよ。
中には崇拝レベルまでいってる人いるらしいし、危なっかしい感じはする。

……断っておくけど、僕のよく知ってる人には信仰対象はいないよ。
蓮はあの体で黄色い声が上がるはずもないし、雄司は結構人気はあるけど、そんな大きいものじゃない。
磯崎さんは……カルト的な人気がある可能性はなくもないけど、彼女自身が嫌うだろうしなぁ。
ひなたさんは、どうかな。今挙げた人の中では一番可能性のある人だけど。
でも出来てたら喜んで僕らに言ってそうだ。そんな話は僕らは聞いてないんだから、多分いないね。

まあとにかく、そういった危険な団体のと好きこのんで対立する意味はない。
彼らの活動を遠くから眺めてるのが一番だよ。

958 名前:伊神蓮・五十嵐雄司 ◆.....8DAOQ :2006/06/06(火) 02:35:13

>>952 (段ボールハウスーガキンチョ達謹製ー)
蓮 「ダ○ボーか!ダ○ボーだなっ!!」
雄司「なんだダ○ボーって」
蓮 「ダンボーは段ボールで出来た生き物か何かだ」
雄司「そんな説明で分かわけねーだろ」

蓮 「まぁ、そりゃ置いといて……
   ガキンチョ製の家もそこそこだが、ガムテープがべたべたしたよーな感じだな」
雄司「造りが甘いから雨漏りしそうだな」
蓮 「段ボールなんだから何やっても雨漏りするっての。いや、雨漏りって言っていいのかは知らんが」
雄司「あ、そうか」
蓮 「ふーむ、しかし俺作れっかなー、こんなの」
雄司「そんなムズイもんじゃねーだろ。」
蓮 「幼稚園の頃はいびつでも折り鶴つくれたんだけどな、もう作り方忘れたんだよな。今は折り方忘れた。
   案外あの頃より遙かに不器用になってるかも知んないぞ。余裕と思ってたのが作れないくらいに」
雄司「ガキンチョ並の家が作れないほど不器用にはならねーって。作る気はまったくしねーけど」

959 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2006/06/06(火) 02:45:23

>>953

  <ある晴れた日の広い河原の上で寝っ転がっている伊神蓮。
   そこに、磯崎七海が紙を手に持ったまま憮然とした表情で近寄って来ているのを見つけたので、
   怪訝な顔をして起きあがり、彼女と対峙した。>

「こんなところに呼び出して何の用よ!」
「へ?おいおい、俺は呼んだ覚えは………ん、何だその紙は?
 手紙かそれ?ちょっと見せてくれよ」
「……はいはい、どーぞ」

  <七海が持っている手紙を取って、見る。
   そこにはワープロかパソコンかで印刷した一枚の紙が……>

   『磯崎のバカなオタンコナスの男嫌いへ――
     ○○川の河原に来い。
                        ――完全無欠の天才、伊神蓮より


「――――な、なんだ?なんだこりゃ?ワケがわからん。
 相手をコケにしてるだけじゃなくなんでこんな自己顕示が強いんだ?」
「なんだこりゃ、じゃないでしょ!自分で書いておいてシラを切る気?」
「ちったぁ他人が書いたとかいったパターンは考えんのかオイ」
「いーや、あんたはいつか私をバカに挑発してくるに違いない!
 ……私はそう信じてたわ」
「変な信じ方するヤツだな……」

「シラを切る気なら、私にだって考えがあるわよ」
「ふん。どーせまたクラスのヤツに言いふらすってのだろ」
「いいえ。残念だけど………違うわね」
「……ち……ちょっと待て。マジ顔で何考えてんだ。
 とりあえずそのじりじりした詰め寄りを止めろって、何か怪しげ――――――」



          <突然上空から。>


   | |
  | |
       人 カーン
        <  >__Λ∩
  _タライ_  //. V`Д´)/
 (_フ彡      蓮 /




痛ぇっ!
 どっから降ってきたよこのタライは!?」
「なんかタライねぇ…プッ……」
「こらぁ、人の痛みでニヤニヤしてんじゃねーぞ!これもお前の差し金か!?」
「んなもん私のしったこっちゃないわ。ってかどうやってタライをぶつけろっての?
 ……えーと、それで結局あんたは用無いのね。じゃ、わたし帰るわ」
「あーそーかい。ったく。突然来たのはお前の方だろーが……
 何だったんだ……」

960 名前:名無し客:2006/06/06(火) 21:46:25

つ[浴衣]
ミ [浴衣]

961 名前:紅茶部長&演劇部長 ◆MapleMHsxU :2006/06/06(火) 22:48:25

今回は、私、シェルン・フラジェと、演劇部部長アンジェリカ・リーネで
お送りしますね。

アンジェ「お初だけど、よろしくね」

>>952(段ボールハウス)

シェルン「わー、むかしこんなのつくったよねー」
アンジェ「あなた隠れるの上手かったよね」
シェルン「隠れるだけじゃないよ」
アンジェ「そーよね、男子の不意打って、モデルガンを撃つわ撃つわ……」
シェルン「わー、それは言わないお約束!」

>>953(敵)

シェルン「てき?」
アンジェ「敵ねえ」

(互いに視線をそらす)

アンジェ「今回の勝負はお預けね」
シェルン「な、なんのこと……?(引きつった顔)」
アンジェ「うちの一番下手な部員より下手よ、その演技」

962 名前:紅茶部長&演劇部長 ◆MapleMHsxU :2006/06/06(火) 22:50:17

>>955(弟分・妹分)
(歩きながら)

シェルン「まあ、淹れた紅茶が渋いから、演劇部に行ったらどう、と言ったとか……」
アンジェ「演技が下手だから、紅茶部にでも弟子入りしたら、とか言ったとか……」
シェルン「こんな程度かな」
アンジェ「こんな程度ね」

(ふたり、振り返る)

    「「もちろんウソですからっ!」」

>>960(浴衣)
シェルン「ん、これは?」
アンジェ「東方の国から送られてきたんだって。『ゆかた』とか言うらしいわよ」
シェルン「ふーん、ちょっと今の時期には生地が薄いね」
アンジェ「夏のお祭りに着るらしいわよ。ま、一着余ったから、プレゼント」
シェルン「じゃ、ありがたくいただくね」

以上、王立学院楓紅茶部部長と、演劇部部長が仲良く(?)お送りしました。



963 名前:上内晃輝&黒咲紫音 ◆5mKxkOU6og :2006/06/06(火) 23:21:04

紫音「うーん…なんかイマイチ…」
晃輝「どうした?難しい顔しやがって」
紫音「松千代にしかない、スペシャルメニューみたいなのを考えてるんだけど…いい案が思い浮かばない…」
晃輝「…悪いな。料理のことじゃ、手助けできそうにない」
紫音「あはは…と、とりあえず返そうっか?」

>>960(浴衣)
紫音「業者さんから浴衣が届いたよー」
晃輝「もうじき祭りのシーズンだからな…色々用意して、必死なのがよくわかるぜ」
紫音「あ!この水色の浴衣可愛い!でも…こっちの黄色いのもいいかな〜」
晃輝「お前、こういう短くて派手なのが好みなのか?」
紫音「…あ、な、なにこれ。子供用の浴衣だよ」
晃輝「まぁ、お似合いじゃねぇか?サイズは以外と合うかもしんねぇし」
紫音「…わたしって、やっぱり子供っぽい?」
晃輝「あ?」
紫音「やっぱり晃輝も大人っぽい女の人のほうが…いいんだよね…?」
晃輝「…くだらねぇ。お前がいくら背伸びしたところで、大人らしくなるか?
   …いいんだよ。そのままで。お前らしくしてれば」
紫音「…ほんと?本当にそう思ってる?」
晃輝「…………」
紫音「あ!目を逸らした!やっぱり違うんだ〜!うああああ!」
晃輝「くっ…うぜぇ…」

964 名前:ぐれ〜た〜で〜もん :2006/06/07(水) 21:28:17

ぐる、がるる〜、
(ヤハ、ミンナ元気カイ魔界ノぐれ〜た〜お兄さんダヨ)
ぐるる〜〜、キシャアア!!!
(今日ハ契約希望者ノカタニ「契約ニツイテノガイダンス」ヲシニキマシタ)
(ミナサン、パンフレットヲドウゾ)

つ[よくわかる契約(魔界編)]


965 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/06/07(水) 21:55:05

>>964
突然の悪魔の出現。わたしはポケットから小さな布をとりだし、床に落とした。
じりじりと後退する。それに従って、悪魔は前進する。
なにかをこちらに差し出しながら。そして、悪魔が布を踏んだ瞬間。

「かかったわね、あなたはもう転送の魔法陣の上よ!」

呪文を唱えると、布が大きくなって床に広がった。その布には魔法陣が描かれている。
杖をかざし、別の呪文を唱える。その詠唱がすすむに従って、悪魔の姿が薄れる。
そして呪文が終わったとき、悪魔は消えた。

「ふう……でも、これなんだろう」

床に残されたパンフレット。
『よくわかる契約(魔界編)』と書かれたそのパンフレットにはいろいろなことが
書かれていた。召喚、契約、三つの願い、代償。このあたりは基本なのだけど……

【ただいまバーゲン期間中につき、三つの願いを三十に拡大中!】

……。
ちょっといいかな、と思った。

966 名前:ソワカ ◆5mKxkOU6og :2006/06/07(水) 23:21:04

大型雑貨店『マツチヨ』店舗拡大へ…か。
ラスタシアも、景気回復のため、みんな色々頑張ってるのねぇ。
翔さん達がいる日本も、子供たちの明るい未来のために、戦わないと!
そんじゃま、新装開店前夜のレスをやっちゃいますかね!

>>964(ぐれ〜た〜お兄さん)
やあ!こんにちは。元気かい?ソワカお兄さんですよ〜。
最近は、魔界の方も景気が良くなってるって聞いてたけど…
まだまだ地方じゃ君みたいに出稼ぎしなくちゃダメな家庭もあるんだねい。
ま、お互い頑張りましょーや。人間を食い物にするのも楽じゃないでしょー?
最近の人間は妙にずる賢くなっちゃったからねい。
願いを叶えていざ、お代をいただこうとしたら、変な屁理屈でかわされちゃうんだよねい。
実際、生け贄を代償に願いを叶えてくれる、違う世界の神さま達も苦労してるんだよなぁ…
うーん。お兄さんが契約してもいいんだけどさ…
やっぱ、人の魂のほうが稼げるんでしょ?いわゆる俺様のじゃ『外道』だからねい。
うーん…あ!そうだ!よしゃ。
今度この近くにある『マツチヨ』って店が、新たにオープンするんだけど、
きみ、そこのオーナーと契約してみたらどうだ?
デパートはよく、人が集まるからさ。あんまり賢くなくて欲ばかりでかい『カモ』な
お客さまも見つかるんじゃないかねい?

よしゃ。ちなみにコレがお店で楽しく働くコツが書いてあるパンフレット。
なはは。まるでこっちが
契 約 を 押 し 掛 け て る み た い
だわねぇ。

967 名前:名無し客:2006/06/09(金) 20:50:05

買いすぎたり衝動買いしてしまう物は有りますか?

968 名前:プラム・リレイヴ ◆5mKxkOU6og :2006/06/10(土) 00:36:18

ふぅ。何だかみんな出払っちゃってるみたいだから、しばらく私が返すわね。

>>967(買いすぎてしまうもの)
あらあら。しょうがないわね。
絶対に衝動買いをしない方法を教えてあげましょうか?

…余分な現金は一切持ち歩かないの。
よほど自分の意志がはっきり堅い人じゃないかぎり、お金をもっていればついつい使いたくなってしまうものなの。
自分のお金を使うことによる、何かしらの満足感。
この、満足感をえるために、衝動買いをしてしまう人もいるのよ。
…ふふ。誰とは言わないけどね。

買いすぎてしまうもの、とはちょっと違うかもしれないけど
他会社の株は…そうね。

いや、やっぱり今はあまり大きく動かないほうがいいわよね。
焔さんの世界じゃ、ずいぶん大変な抗争があったらしいけれど。

どちらにしろ、あまりいいことではないわね。無駄遣いや衝動買いは。
気を付けなさいね。消費者の懐をいかに奪おうかと、私達やマツチヨのスタッフは
常に考えているんですから……


ふふっ。冗談よ。本気にしないで。お客さまは神さまなんですから。

それじゃ、このくらいで失礼するわね。

969 名前:名無し客:2006/06/10(土) 01:58:08

やらなければならない事を、うっかり忘れてしまう事がままあります。
どうしたら、この「うっかり」を防止する事が出来ますか。

970 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/06/13(火) 05:36:06

>>967【買いすぎ・衝動買い】
本です。それも、電子書籍ではなくて紙の本です。
小さなころから本を読むのが好きで、その習慣が今でも
残っているんですよね。

読む本は……学術とか魔法の本もありますけど、
ファンタジー小説も少々……あはは。

>>969【うっかり防止】
ペンで手に書くことです。
こうすれば、来客の多い紅茶部でも、出すお茶のカップが
足りなくなることもありません。

……え? 一つたりない? あ、自分の分を入れてなかった……。
まあ、こんな事もあると言うことで、ひとつ……とほほ。

971 名前:名無し客:2006/06/13(火) 20:27:06

つわ〜っス、図書室に入れて欲しい
雑誌・書籍のアンケートに記入おねがいしま〜っす。

[名前]
[クラス]
[一ヶ月に借りる冊数]
[要望等についてありましたら……]
[購入希望図書名]
[購入希望図書の宣伝・紹介文]

972 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/06/14(水) 00:00:43

>>971
高等学校時代のアンケートから。

[名前]
シェルン・フラジェ

[クラス]
3−C

[一ヶ月に借りる冊数]
約20冊

[要望等についてありましたら……]
ファンタジー小説の枠を拡大して下さい。

[購入希望図書名]
影との戦い

[購入希望図書の宣伝・紹介文]
ある魔法使いの少年が、その才能を見せつけたいがために
禁止されている魔法を使ってしまう。その結果、彼は自分の闇の部分
である「影」を呼び出してしまう。
彼はその「影」に脅かされるが、最後はその影と対峙してゆく。
その結果は……。

あとは読んでのお楽しみ!

973 名前:名無し客:2006/06/14(水) 02:47:28

>>970
こっちからすると、ファンタジーというと剣と魔法の世界のイメージが強く、
言ってみれば貴方がファンタジー世界の住人そのものなんですが、
そちらの世界のファンタジーってどんなお話なんでしょ?

光線銃で機械のドラゴンを倒す勇者の話とか?

974 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2006/06/15(木) 03:07:16


>>955
うむ、俺に弟分とかはいないから、
ここは一つ部活をやってる他のメンツに任せて俺はパスしよう。
簡単にいうと先送りするってことだ。


>>960[浴衣]
何だぁ、着ろってのか?
そういわれてもな、面倒くさそーだぜ?これ。
ってか、着方が分からんぞ。教えてくれるって言うなら……
んにゃ、やっぱ嫌だ。

夏場でいいだろー、今着ても祭りの時期にゃほど遠いし、
風情があるわけでもない。
着る時期と場所が合ってこそ真価が発揮されるってもんだ。
……まあ、合っても発揮されない場合があるんだが。



>>964【ぐれ〜た〜で〜もん】

誰だこいつはっ!?人間じゃないし動物でもない……
っていうか、魔物だろ、これは!

なんかやたら楽しそうな鳴き声上げてるが、何言ってるのかサッパリ分からんな。
と、取って食おうとしてんじゃないだろーな……




え、何だ?何かくれるの?……あ、こりゃどうも。



ぱらぱら……っと、どーやら何かのパンフっぽいな。
ふんだんにコミカルなイラストが描かれててんなー。
堅苦しいか怪しそうなものかと思ったけどなかなか楽しそうじゃん。
と、まぁ絵的に親しみがもてそうなのはいいんだが……


英語だ!英語で書かれているぞ!俺には大半の文が分からん!(阿呆)
悪魔と手をつないでる絵があったんだが、さすがに異種族の友達斡旋とかじゃねーだろう。
デス○ートの契約とかでもないだろーし。
こいつは困った。何か分からんから答えようがない。
変な答え方したら怒っちまうかも知んないし……
仕方ない、僅かに知ってる限りの英語で……


「そぉりー、あいきゃんとすぴぃくいんぐりっしゅ」



グルゥウウウウ・・・・(´・ω・`)



……ああ、悲しそうな声を上げていずこかに帰ってしまわれた。
どうやらこの人(?)、英語以外はダメみたいだ。
なんか悪いことしたよーな気分になるなー。
ノリのよさそうなヤツだったんだが……

975 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2006/06/15(木) 03:19:45


>>967 (買いすぎや衝動買い)
大安売りの時に食うアテもなく大量に買い込んでしまうことがある。
ちなみに大安売りの判断基準は最低二割引きだが。

ポテチが大安売りされてた時は合計10袋くらい買ってきたな。
あのポテチは確か、一日二袋のペースで食べたんだっけか。

余談になるけど、たしかその安売りは『今日限り』とも何とも書いてなかったハズなんだが、
買った次の日には元の値段に戻ってたな。
俺が買いすぎたせいかなー、なんてその時は考えたもんだ。



>>969 (「うっかり」防止のために)
自分がいつも持ち歩くカバンに忘れてはいけない事をメモしたでっかい紙を貼りつける。これで一件落着。
……でも周りからはきっと白い目線が。まぁ、なんかいらん誤解を受けてもかなわんし、そこんとこ注意。
恐らく実用度は低し。

大切な「物」でいうなら、カバンにサイフとかをつないでおくのは有効だと思うぞ。
取り出すのに不自由じゃないくらいの長さのチェーンでつないでおくと、それをどっかに置き忘れるという心配はない。
まぁ目立たない様にしておかないと変な目で見られるが。まあ大切なモンは肌身離さず持っとこうぜっつーこっちゃね。

何?普通はサイフを置き忘れたりはしないだろって?俺は置き忘れそうになった事があるんだよ!
……全然自慢にならんのだが……

976 名前:名無し客:2006/06/15(木) 20:16:51

|  |
|  |∧_∧
|_|´・ω・`)  あの・・・
|善| o o旦~    薬草茶ですけど…どうぞ…
| ̄|―u'
""""""""""


977 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/06/16(金) 06:36:33

>>973
こちらのほうでも、ファンタジーと言えば剣と魔法の世界です。
違うところと言えば、剣の力が現代より遙かに強く、魔法は
今のように体系化されていなくて、もっと原始的な魔法に近い、
ということでしょうか。

光線銃で……というのは、こちらではサイエンス・フィクション
……SFに当たりますね。


>>976
はぁー、おちつきますねえ……ちょっと渋いですけど、
塩の入ったコーヒーよりは遙かにまし……。
ありがとうございました。

978 名前:名無し客:2006/06/17(土) 20:02:35

さあっ、武器を捨てろ!
さもなくば、この小犬に、
ご飯の前で、ずーっとオアズケせるぞ?・・・ホントだぞ?


979 名前:名無し客:2006/06/17(土) 20:07:20

自分の最大の「武器」「防具」って、何だと思いますか?

980 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/06/18(日) 23:04:22

>>978
あらあら、そんなことをするなんて、あなたそれでも人間ですか。
わたしの魔法を警戒するのはわかりますけど、それはやりすぎ
というものですよ。

……え、違う?

>>979
身を守るのも魔法、いざというときに相手を制するのも魔法、
ですね。もっとも、守るほうが多いのですが。
いたずらに力を振り回すものは、力に滅ぶといいますからね。

981 名前:月夜&白藍 ◆9TUKIYAf2U :2006/06/18(日) 23:51:16

月夜「さて、儂と面識があるものには久しぶり、
  その他のものには、はじめましてじゃな。
  とはいえ、2年以上空ければ殆どはじめましてのじゃろうが」
白藍「お初にお目にかかります、白藍と申します。
  不束者ですか宜しくお願いしますね。
  勿論姉さんと私の仲への応援は大歓迎ですよ?」
月夜「おぬしは初っ端から何を言っとるか……」

月夜「では、自己紹介と行きたいが、
  残り少ないスレを消費するのは少々気が引けるゆえ、リンクを張っておく」

月夜プロフィール:(http://www.geocities.co.jp/Playtown-King/1067/orichara/profile/tukiya.htm)
50の質問・月夜編:(http://www.geocities.co.jp/Playtown-King/1067/orichara/situmon50/tukiya.htm)

白藍プロフィール:(http://www.geocities.co.jp/Playtown-King/1067/orichara/profile/hakuran.htm)


>>978(さあっ、武器を捨てろ!)
月夜「さて、近場から順に答えてゆこうと思うのじゃが……
  いやまて、おぬし……それで脅しのつもりなのか?」

白藍「Sっ気がある相手には逆効果の気がしますが……姉さんとか」

月夜「……おぬしは人のことを何だと思うとるんじゃ?」

白藍「あら、姉さんは何時も釣れない言葉を吐いて、私を苛めていらっしゃるでしょう?
  私はこんなにも姉さんを求めてお慕いしていると言うのに、……意地悪な人。

  ……まあ冗談は置いておきまして、オアズケ中の犬というのも中々良いですね?」

月夜「そうか?」

白藍「ええ、ああいう感じで姉さんが切ない表情をすると想像するだけで、
  あぁ背筋をゾクゾクとした法悦が駆け上がって行きますわ。
  ……一度で良いから、やってみましょう?
  姉さんが望むなら、私が……犬役でも宜しいですし」

月夜「 断 る ! 」

白藍「もう、イケズですのね」


>>979(自分の最大の「武器」「防具」って、何だと思いますか?)
月夜「魔力かのう。
  単純に体に満ちる魔力で身体能力は底上げされ取るし、
  意識的に用いればそれこそ盾にも矛にもなる」

白藍「上級妖魔クラスの魔力量ともなれば、生身での大気圏突入も可能になりますしね。
  そういえば、一時期上級妖魔の間で大気圏突入が流行った時期がありましたね」

月夜「ああ、その時は各地で流星と間違われ天変地異の前触れかと騒がれとったな」

白藍「騒いでいた人には悪いですが、末期にはただ突入するだけでなく、
  高笑いしながら突入、漫才をしながら突入、ポーズを決めて突入、
  気付いたら突入してました、仕事をしながら突入、結婚式を突入中に行うとかありましたね。
  あの時は観測技術が未熟だったのが救いです、上級妖魔の威厳台無しですし」

月夜「あやつ等はそういう集団じゃし……、仕方ないな。
  まあ、そういう訳で妖魔にとって最大の武器防具とは自身の魔力なのじゃよ」



月夜「さて、今日はこの位じゃな。
  次回は火曜辺りになると思う」


982 名前:名無し客:2006/06/19(月) 20:45:31

あなたの住んでいる辺りで起こる、
自然災害について思い出せることを教えてください。

983 名前:名無し客:2006/06/20(火) 10:20:52

うわー……。
懐かしい人が来た。

此処最近何してました?

984 名前:月夜@ドキュメンタリー風? ◆9TUKIYAf2U :2006/06/20(火) 18:35:52

>>982(思い出せる自然災害について)

 それは後に【龍の咆哮】と呼ばれることに為る史上最大級の嵐がシルフィスを直撃したときの話。

 大陸中央部の山間部にシルフィスは存在した。
山間部ながら街道や運河が近くを通り、交通の便がいいことに加え、
近くの森に"魔法使い"が住むという噂もまた人口流入に拍車をかけていた。
 魔法使いに限らず、龍や上級妖魔等の強大な存在が庇護下に置く土地は戦渦に巻き込まれにくいとされ、
――真実藪蛇になる事をを嫌う各勢力の上層部は積極的手出しをしない――戦火を逃れるために人は集まる。
 人が集まり街は発展し、開拓村から始まって僅か半世紀ほどで近隣では最大規模の都市になっていた。

 順調に発展を続けていたシルフィスだが、【龍の咆哮】によって最大の危機に立たされていた。

 突如出現した低気圧は規模を広げながら大陸を横断し中心部に到達するころには、
すでに風の戦略級魔術すら凌ぐほどの暴威の塊となっていた。
 初期のころは良くある嵐という程度の規模であったが、
時が進むにつれ伝わってくる被害が爆発的に増えていた。
情報が広まるにつれ不安を感じた近隣地区の住民がシルフィスに避難を始めたことにより、
街の各地で混乱が起こった。
 混乱の最たるものは、避難地区の人数制限である。
中央部に各避難地区、それに病院に一つずつ魔力炉が置かれ、
有事の際には結界を展開し住民を守ることになっていたが、
街の全人口は兎も角流入した者を合わせると収容可能人数が足りない。
 だが事態は其れほどまで申告とは思われなかった、
直撃でなければ何とかなるとそういった空気がまだあった。
 しかし悪いことに突如進路を変えた嵐はシルフィスへ直撃する進路をとった。
庁舎の試算によれば、結界半径をギリギリにまで狭め魔力炉を限界まで酷使した場合でも、
暴風域では即座に決壊しかねないと出た。
 人間の力はまだ自然の猛威に抗えるほど強くは無いのだ。



985 名前:月夜@ドキュメンタリー風? ◆9TUKIYAf2U :2006/06/20(火) 18:36:32

>>984続き

 議会ではこれに対し紛糾したが、具体的な解決案が出ない。

近くの都市に応援を頼む
――どの都市も自分のところで手一杯だ。何より応援を呼ぶ時間が足りない。
住民の大部分を見捨てる覚悟で更に結界を縮める。
――それでも尚持つのかは怪しい。第一住民になんと説明すればよいのか?

  会議は踊る。このまま踊り続けるかと思われたが、
議長の魔法使いに助力を請おうとの提案に猛反対が起こった。

曰く、そんな怪しい人物に任せられない
曰く、この事態を如何できるほどの力があるのか
曰く、件の魔法使いは妖魔だと聞く、本当に助力は請えるのか?

 能力に対する疑問の声、妖魔に対する一部からの不信の声、
だが議長の強権を発動させることにより可決させた。


 そして、森に住む妖魔であり魔法使いでもある月夜の下に早馬が送られた。
森の奥に住む月夜の元に辿り着くにはその時点で一番早い手段だった。
 連絡を受けた月夜は即座に転移魔術で災害対策本部がある庁舎へと駆け付けた。


 災害対策本部、そこは混乱の真っ只中だった。
一度は各避難地区への避難は完了したが、
議会で結界の強度不足を補うために街の中心部のみにしか結界が張られないことが決定した。
それにより各避難地区から街の中心部に全員を避難させる必要が出ていたが、
避難誘導が思うように進んでいなかった。

 徐々に強くなる暴風雨に対して自警団の魔術師が、、
避難路に魔力炉からのバックアップを受け結界を張り巡らしているが、根本的に魔力量が足りない。
炉の魔力全てを当てても、全避難地区から一度に移動させられる結界は張れない。
それほどの技量を持つ魔術師は自警団に居なかった。

 その上、探知魔術を使える魔術師が駆けずり回り
通信用魔術を使える魔術師が協力し状況を纏めようとするが、
悪天候の中の作業、被害状況を地図に書き込んで行くだけでも困難を極めた。
暴風域に入るまでタイムリミットは刻一刻と迫っていた。
そんなときに月夜は応援として到着した。

 月夜の参加により状況は改善した。
街全土を対象とした探査魔術による即時更新型の避難地図作成、
並行処理による情報通達の補助、自身が魔力炉の代わりを果たすことでの作業の円滑化。
それによりギリギリだった人員に空きができた。
 月夜が担当したのは、膨大な処理能力と魔力量が必要な作業のみ、
人手が必要な作業はこれにより手の空いた職員が請け負った。

 そして、全避難が完了する。
暴風域はまだ先だが、既に造りの弱い家屋は空を舞い始めている。


986 名前:月夜@ドキュメンタリー風? ◆9TUKIYAf2U :2006/06/20(火) 18:37:16

>>985更に続き

 一段落が付いたところで、次にすることを月夜は思考する。
そろそろ結界を張らねば持ちこたえられない。
とり得る手は限られている如何するか?

この場で街全体を覆う結界を強引に構築、
――却下、展開の過程で結界範囲内の魔術―生命維持関連含め―を全て吹き飛ばしてしまう。
自身を魔力炉として魔術師に魔力供給し、陣を組ませ結界の補強、
――却下、受け皿となる魔術師が足りず、絶対的な結界強度が足りない。
街の結界陣を流用、自身の魔力のみを使用し結界を張る
――否定材料、結界陣の強度不足……否定材料除去可能

 方針は決定した、後は為すだけだ。
近くの職員を捕まえ、魔力炉全てを生命維持関連に回すことを指示する。
生半な強度の結界を張るわけではない、空気の循環すら堰き止める以上、
人口密度が高まっている今、下手をすれば酸欠で倒れることになる。
だが、魔力炉を全て生命維持関連に回せば嵐が去るまで持つだろう。

 庁舎の地下に結界の基部はある。
建造後時間が経ち、街の作りが変わり地脈の流れが出ているとはいえ今回ぐらいは持つだろう。
 中心部に経ち、深呼吸をする。
伸ばした指先に光が集まり、現れるのは身の丈ほどある白い魔杖クウォーク。
愛杖を握り締め深呼吸、意識を集中し使用魔術のイメージを整える。
 そして魔力を徐々に結界陣に流す。陣から魔力は街中に広がって行く。
魔力炉からの接続が切られたそれは貪欲に魔力を吸収して行く。
陣全てに魔力が満ち、結界が展開されるが弱い、即座に暴風に負け決壊しそうになる。
陣に流し込む魔力量を増やす。溢れる魔力で陣が崩壊するのを、
別の魔力で強引に補強し或いは陣の形を変えさせ防ぐ。
結界陣が強固になった所で更に魔力を注ぐ、陣の強化、注ぐ強化注ぐ強化の繰り返し

 そして、音が消えた。否、それは錯覚だ。
五月蝿いまでに鳴り響いていた嵐の音が消えたのだ。
嵐が去ったわけではない、結界により外の音が完全に遮断されたのだ。
 外でのざわめきが幽かに聞こえてくるが、直に状況が説明され収まるだろう。

 そして一夜が明ける。
嵐の猛威は既に過ぎ去ったことを確認すると結界を解く。


 それから復興作業が始った。
避難が完全に行われていたために、人的被害は奇跡的に殆ど出なかった。
その為復興は思うより早く終わり、近隣の都市への災害援助も行われ、
一帯でのシルフィスの発言力は強まったという。


987 名前:伊神蓮(+河辺ひなた) ◆.....8DAOQ :2006/06/20(火) 21:42:26

うーん……完走しても答えられなかった質問は、
練習スレあたりで答えることにしようか。
お休み宣言してるのに次スレに顔出すのも変だからな。


>>955(懺悔)
ひなた「やりすぎた?あるのかしら、そんなこと」
蓮  「アレですよ、力いっぱい頬をひっぱたいたとか」
ひなた「だって胸触ろうとしてたじゃない」
蓮  「いや、もちろんそりゃ俺が悪いんですけど。
    未遂じゃないですか、それで両頬がヒリヒリするほど何度もやんなくても……」
ひなた「未遂でも犯罪なのよ。警察辺りに突き出さないだけマシだと思いなさい」
蓮  「胸さわりは男のロマンなんですよ〜…」
ひなた「そんなロマンは知らないわよっ!」


>>971
[名前]伊神蓮
[クラス]【未記入】
[一ヶ月に借りる冊数]0.1
[要望等についてありましたら……]口説き入門書とかあったら求む
[購入希望図書名]【かすかに「エロ本」と読めなくもない、字が消された後が見える】
[購入希望図書の宣伝・紹介文]【かすかに「眠気を覚ます事が出来るから」と読め(ry】

いや、別に読書嫌いってわけでもないんだけどな……
難しい本は読むの嫌だし、「あれ読んでみろ」って言われたら読みたくなくなるんだよな。



>>976(薬草茶)

おお、さんきゅ。

……あー、薬草茶に和菓子はちょっと合わんか。
それぞれの味は悪くないんだが……



>>978(脅迫してる人と子犬)

いや武器持ってないし、俺。
そのままオアズケ記録の更新でもねらってみればいいんじゃね?

「なんて非道い事を………っ!」

…どっから沸いた磯崎?

988 名前:月夜&白藍 ◆9TUKIYAf2U :2006/06/20(火) 23:53:14

>>983(懐かしい人が来た。)
月夜「懐かしい人……儂のことかの?」
白藍「ここ最近のログを見る限りではそうでしょうね」
月夜「ふむ儂のことを覚えとる者が居るとは、喜ばしいことじゃな」

>>(此処最近何してました?)
月夜「弟子ができたのでな。
   最近はそやつを魔術を教えとったな」
   フシャ「僕がその弟子ですよ〜! ……って向こうに声が届いてない!?」

白藍「そのせいで、私にあまり構ってくれなくなったのですね?
   はあ、そろそろ本気で始末したほうが良いかしら?

月夜「何不穏なことを呟いとるか……
   まったく、別におぬしに対する態度を変えとるわけではなかろうに」

白藍「それでも姉さんには私だけを見てもらいたい……
   そんな私の乙女心を理解していただけないのですね?」
   フシャ「うわっ!? 完全無視ですかスルーですかいらない子ですか〜!? ヘ( T∇)ノ ウワァァァン」


>>976(薬草茶ですけど…どうぞ…)
月夜「ふむ、すまんな。
   ……ほう中々良いものじゃな」

白藍「私にも頂けますか?
   ……って、一杯しかありませんね」

月夜「飲み掛けじゃが、飲むか?」

白藍「良いのですか?
   では……はあ、良い物ですね(間接キスが)」


>>971 (雑誌・書籍のアンケートに記入おねがいしま〜っす。)

月夜「入れてほしい本か、さて?」

白藍「……これ学生用のアンケートの気がするのですが?」

月夜「大方、学生と間違えたのじゃろう。
   見た目はそうは変わらんしな」

白藍「そういえば、見た目的には学生と変わりませんね、私たち。
   どうせですから、もう一度通いません?」

月夜「もう一度通うて如何する気じゃ。
   既に学ぶことなど何もないじゃろう?」

白藍「そうでもありませんよ?
   学園は出会いあり別れあり様々なロマンスの場所なんです。
   そんな場所で姉さんと思い出を作りたいと思うのは、当然のことですよ?」

月夜「……単なるコスチュームプレーか何かにしかならんと思うのは、気のせいか?」


月夜「さて、今宵はここまで、次回は遅くとも土曜に訪れよう。
   では、行くぞ?」


(二人が立ち去ったあとにアンケート用紙が残される)

[名前]
 月夜

[クラス]
 学生ではない

[一ヶ月に借りる冊数]
 借りるまでに読みつくしたが、何か?

[要望等についてありましたら……]
 焚書、禁書、稀覯本類の充実を

[購入希望図書名]
 視覚情報による脳構造の改変理論書(禁書)

[購入希望図書の宣伝・紹介文]
 魔法使いとそれ以外では脳構造が根本から異なっているといわれる。
また一般人がその構造を会得するには果てのない研磨が必要とされるが、
逆に言えば構造を会得さえすれば一般人でも魔法へと至れるかもしれない。
 この本には魔術的意味を持たない文様が数多く描かれている。
其れは脳内でイメージとして結合された際に、魔術的効果を発揮し脳構造自体を作り変えるとされる。
 視認するだけで人を変容させる効果のある本だが、読んだ者は例外なく発狂か、変容し人の形を失った。
読後に話の聞ける状態のものは居なかったため効果の程は不明。
そのために危険性から禁書指定された。
 だが、魔術の可能性としてみれば一つの境地といえるものであり、
魔術の先を目指すものには新たな知見を与えてくれるだろう。

989 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/06/21(水) 01:34:17

>>982【災害について】
毎年起こると言えば、吹雪ですね。こちらはやや緯度が高いので、
冬の気温が低い傾向があります。そこに寒気が流れ込むと、普通の
池や川は凍り付いてしまうような状態になってしまいます。
運河については、凍り付かないように、最新の温度管理システムが
稼働するようになっています。

ほかには、まれに来る台風。これは夏から秋ですが、強風と大雨を
ともなってやってくることがあります。このときは主に運河があふれる
可能性があるのですが、これも最新のシステムが防ぐようになっています。

とはいえ、システムは人間がつくったもの。どうしても防ぎきれない
ということはあります。それを最後に防ぐのは、やはり人間の知恵ですね。

990 名前:名無し客:2006/06/21(水) 04:09:08

人はその生命を終えると、何処へ行き着くと思いますか?

991 名前:名無し客:2006/06/21(水) 04:10:41

「此処」は終焉まで辿り着くと、何処へ行き着くと思いますか?

992 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/06/23(金) 02:33:44

>>990
まずは紅茶をどうぞ。

これはいろいろな説があるのですが、大きく分けて二つに分かれます。

まず一つは、この世の終わりには審判の日が来て、亡くなった人も
蘇り、みなが楽園へと導かれるというもの。
もう一つは、この世はまるで対流するお湯のように回転していて、
死んだ人の魂は、またなにか別のものに生まれ変わるというもの。

真実はわかりませんが、興味深い考え方ではありますね。


>>991
始まりがあるものは、終わりがある。この場所が終われば、また
どこかが始まる。ですから、「始まりの終わり」の場所に行き着く
のではないかというのが、わたしの意見です。

993 名前:名無し客:2006/06/24(土) 03:10:49

あなたの、だいじな思い出を、少しだけ教えて下さい。

994 名前:月夜 ◆9TUKIYAf2U :2006/06/25(日) 01:08:11

―――気分転換に服を変える事を思い立ち、即実行と別の服を探す。
 ―――久方ぶりに衣装棚を空けると……あまりの混沌ぶりに頭が痛くなる。
  ―――メイド服、チャイナドレス、巫女服、etc etc……

 別にこの衣装は儂の趣味というわけではないぞ?
「姉さんは地味すぎます。美人なんですし、もっと可愛い服を着るべきです」
「あう、月夜はもっと可愛い服を着るがヨロシ」
などと白藍やらが持ってくるものを押しこんどるだけじゃからな。
 着るのは少々恥ずかしくてかなわんが、……捨てるのは勿体無いから残しとる物じゃ。
じゃから、一人のときにこっそり着ているとか、
そういう目的のために残しとるわけではない……良いな?
……衣替えはまた次の機会に持越しじゃな。

>>990(人はその生命を終えると、何処へ行き着くと思いますか?)
月夜「ふむ題材としては丁度良い。フシャの授業も同時にやるか」
フシャ「えっ、てことは僕も回答者! これで僕の時代到来!?」
月夜「阿呆か、あくまでついでに過ぎん」
フシャ「ガーンΣ(T^T)」

 そもそも”人の生命”を如何定義付ける?
一般に言う人なる定義なぞ、そやつ又はその集団が人と認めるか程度のものじゃろう。
そう、人間・獣人・妖魔・エルフ・龍族・魔族と種族は多々あるが、
自分たち以外を人とみなすかは、集団内ではまちまちじゃ。
フシャ「コミュニケーション可能な知性を持った存在って、定義はどうでしょう?」
 ふむ? 知性の有無か?
それもまた人其々じゃ。
それが意思疎通可能でなければ、そこに知性があるとは誰も思うまい?
草木や鉱石、果ては時空そのものにも自我や知性はあるようじゃからな。
白藍のような精霊魔術師はある程度は其れを聞けるようじゃが、
その他の者にとっては、それらが明確に自我や知性を持つなど戯言に過ぎんじゃろう。
フシャ「では、人とその他との違いは何処にあるのでしょうか?」
 結局は人もその他も大した違いはあるまい。
万物は流転するものじゃ。
所詮生命など連続する変化の一形態にしか過ぎんのじゃ。
じゃから、”人の行き着く先”などなく万物すべては最終的に同じところに行き着くじゃろうさ。

まあ、所詮生命されど生命、砂上の楼閣やら泡沫の如く儚いモノであっても、
考え思い感じ想い合うことが出来る生命は、其れだけで尊いものじゃと思うがな。


>>991(「此処」は終焉まで辿り着くと、何処へ行き着くと思いますか?)

 過去ログ倉庫。

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 冗談じゃ。
じゃから、変な者でも見るような目で見るな。

 さて、礎ではないか?
次のスレッドの礎や次の場所のための土台となるじゃろうな。

 幸か不幸か行き着いた「此処」は無くなる事はない。
物理的に消えたとしても、心の中には残るじゃろうて。
そして、次に引き継がれていく。
此処がかつてあった場所を礎にして存在し、次の場所は此処を礎にする。

 過去は礎にされ、その上に今がある。
土台の部分にあるのじゃから、終焉を迎えたあとの過去である「此処」もその前も、
次の場所には見えんでも確実にその下には存在する。
そう言う事になるじゃろうな。

 故に礎じゃ。



 さて、遅くとも土曜といいながら遅れてしもうたか。
むう、次回からは遅れぬようにせんとな。
 次回は火曜ぐらいじゃな。時間が空けば其れより前にも来ようと思うがのう。


995 名前:伊神蓮 ◆.....8DAOQ :2006/06/26(月) 19:57:21


一気に返そうと思ってたんだが、とりあえずこれで。

>>979 (自分の最大の「武器」「防具」)

最大の防具は「亀の甲羅」……これがあれば行動が遅れると、甲羅に籠もってやり過ごす事が可能だ!
最大の武器は……んー、何だ、なにがある?ひょっとして何もないか?
まぁ、いいだろ、守りが良けりゃ点を取ることが出来なくても点を取られる事も無い。

……その防具が「亀の甲羅」っていうのは非常に役に立たなさそうな感じがするんだが。

渡部恭「そもそも人間が付けられる亀の甲羅なんか実在しないよ……」


>>982 (自然災害)
暴風雨は駄目だ。折りたたみ傘が役に立たん。何のために持っていったのか分からんくらい役に立たん。
思わず投げ捨ててやろうかと思ったくらいだ。
台風で水が氾濫したとかで浸水した家もあるらしい。学校は台風だと休むから俺は嬉しいけどな。

……まぁこんな他愛もない話しかなくて、身近なところでひどい目にって人がいないのは幸いだよな。


>>990 『人はその生命を終えると、何処へ行き着くと思いますか?』

生命がどんな風に分類されるかにも依るだろう。
生命がもし、世界にとって土みたいな無機物(だったっけ?)と同じ扱いなら、命も意識も土か無だかに還るだけだ。
俺は一番それが正しいと思ってるけどな、ホントに本当なら考えるのが怖い。
人ごとなら全然楽観できそうだが、人ごとじゃないからな。

ま、一応生命とそうでないものが分けられているのなら……
「新しい生命へ行き着く」だろうかね。
その時に記憶とかが消えてしまうのは、新しい命に備わってる記憶の器が小さいせいじゃないか?
入りきらない記憶はどっかに消えてしまうから生まれ変わる前の記憶が戻ることはない、とかいった理屈で。
こう考えると人が犬か虫に転生しようがオールオッケーなわけだな。
でも転生出来ないでさまよってる生命がビックリするくらいありそうだが。

にしたって、「生まれ変わる」ってのが本当にあるとしたら、正真正銘の「新しい生命だか意識」っていうのが逆にあるかどうか危うくなると思うんだが…

あーもうよく分からん。脱線してるし。終わりだ終わり、考えてもしょーがないだろ。

996 名前:白藍 ◆9TUKIYAf2U :2006/06/27(火) 21:35:32

 もう、こんな時間ですか。
姉さんと会えずに書類と格闘しなければならないのは退屈ですね。
別に執務を投げ出すつもりはありませんが、
あとこれだけの書類を片付けないと姉さんと会えないというのは……
(山と詰まれた書類を見てため息)
 姉さんが一緒に住んでくれればこんなことを気にせずに済むのでしょうが。
ふう、駄目ですね。
このままでは気分が滅入りそうですし、質問に答えて息抜きをしましょうか。


>>993(あなたの、だいじな思い出を、少しだけ教えて下さい。)
 姉さんとの思い出は全て、大切で大事なものです。
ですから、少しだけといわれても少々困ってしまいますね。
あれもこれも全部お話しするわけには行きませんしね?

 ……これで終わりというのは味気ないですし、
姉さんと初めて会った時のことをお話しましょうか。


 私に物心がついてからすぐの頃でしょうか、
滅多に姿を見せてくださらないお父様から姉を紹介すると連絡がありました。
私の姉とはどんな人だろうかと指折り数えてお待ちして、
胸の高鳴る当日にお会いした姉さんは、
私からはとても オ ソ ロ シ イ モ ノ に見えました。

 魔法使いって、違うんです。
雰囲気とかそんなものじゃなくて根本の存在から全く。
普通は分かりませんが、本能で分かってしまいました。
アレは自分とよく似ているけど良く分からない別のオソロシイモノだって。

 それから二人きりで部屋に残されましたが、
私は姉さんが恐ろしくって、姉さんはそんな私に如何したらいいのか分からなくて、
二人して黙っていました。

 そんな調子でどうやって仲良くなったか、ですか?
それはですね、その後やってきた人型の魔物のお陰です。
丁度お中元で、暗殺や戦闘用の人型の魔物などが送り込まれてくる時期でしたから。

 ――お中元でこんなものが贈られてくるのは、
其方からしたら不思議でしょうが、別に大した理由ではありません。
公務で忙しくて普段運動できない人や、まだ実力が足りない人へ、
丁度いい実戦の相手として贈り込む習慣が上級妖魔間ではあるんです。

 ですから、異変に気付いてるお父様も警備の者も助けに現れてはくれなかったのでしょう。
お父様は、この程度で死ぬ様なら死なせた方がいいと考える方ですし。

 そして私と姉さん二人で相手をすることになりましたが、
バラバラに戦って負けました。
魔物が私に止めを刺そうと爪を振り下ろしたとき、
姉さんが飛び込んできて私の代わりに割られました。

血が噴出し、内臓が零れ落ち、腕が取れて、足が千切れ、
眼球は転がり落ち、脳は露出し零れて、


スローモーションのように崩れ落ちる姉さんを見ながら思いました。
同じ色、赤い血の色、薄いピンクの脳、鮮赤色の内臓、
私のナカと同じ色だと。
 それから姉さんは恐ろしい存在ではなくなりました。
似た姿でナカも同じ色で、殺せば死ぬような存在で、
オソロシイのではなく不思議な感じのする私の片割れだと。
そう思うと姉さんがドンドン愛しく思えてきて、
魔物にグチャグチャにさせるのが嫌で姉さんの一番大きな塊を抱えて逃げ出しました。
逃げ回っている間に姉さんは少しずつ再生していって、
再生して動けるようになった姉さんと、追いついてきた魔物を二人で倒しました。

 ふふ、愛の力の勝利ですね?
(以下、白藍の惚気話の為省略されました。ここを押しても表示されません)


 はぁ、姉さんのことを思うだけで思慕の念が募ってきます。
仕方ありません、土曜ぐらいまでには片付けてしまいましょう。
早く片付ければそれだけ早く姉さんに会えますし。

月夜「むう、今回は出番無しじゃな」
 

997 名前:名無し客:2006/06/27(火) 22:23:13

時期遅れかもしれませんが
次スレッドのサブタイトルを付けるとしたら、どの様なモノを付けたいですか?

998 名前:月夜&白藍 ◆9TUKIYAf2U :2006/06/29(木) 01:52:10


  ここ数日何ともなしに静かだ。
 静か、といっても閑散としている訳ではない。
 弟子は相変わらず騒がしい。
 ――今朝とて、捕縛魔術の失敗で自縛しジタバタと騒いで、
 解呪の練習として丁度良いので普通に無視していたら、
 「平然とスルーですか!? 可愛い弟子のピンチですよ〜、って哀れみの篭った視線!?」
 その後簡単に解呪し抜け出す割りに騒がしくなった。

  普段は活字以外全てが頭から締め出される読書だが、
 風に揺れる木漏れ日、木材の軋む音、微細なことまで意識してしまう。
  これも全て白藍が帰ってからか。
 双子ゆえの共感なのか近くに居ると妙に意識してしまう。
 滞在期間が何時もより長めだったせいで、
 白藍を近くに感じることに慣れてしまったのだろう。
 何日かすればこの寂寥感も無くなるのだろうが、
 ふと、白藍も同じように感じているのだろうか? と益体のない事を考えてしまう。

  深く考えたところで、どうなる訳でもなし。
 さてはて、丁度良い相手もいることだ会話でもすれば気は紛れるだろうか?

   フシャ「会話相手とすら認識されてないΣ(゜Д゜;)」


>>997(次スレッドのサブタイトルを付けるとしたら、どの様なモノを付けたいですか?)

月夜「……まあ、今回使えんでも次回があるじゃろうし、
   別に時期遅れでも構うまい?」

白藍「そうですね。
   折角ですから、私と姉さんの蜜月とか直ぐに付けてしまいたいですけど(ひょっこり)」

月夜「……というか、執務があると言うて帰ったおぬしが何故に居るんじゃ?」

白藍「あら、姉さんに会うために一分一秒刹那の時すら惜しんで逢いに参りましたのに。
   そんな私の純粋な想いを踏みにじるような事を仰って、
   私を苛めて楽しむだなんて、――イケナイ人ですのね、姉さんは」

月夜「その物言いじゃと儂が悪人のように聞こえるんじゃが……
   別におぬしを厭うとる訳ではないんじゃがのう」

白藍「でしたら、サブタイトルが【月夜&白藍の蜜月】でも問題ありませんね?」

月夜「大有りじゃろうが。
   その名では個人スレのようなタイトルになってしまうじゃろう?
   じゃから、却下じゃ。
   ここで代案を示したいものじゃが」

月夜&白藍「「良い案が思い浮かばない(んですね)」」

月夜「まあ、本スレは副題無しの状態で続いとるんじゃし、
   身も蓋もないが現状の副題無しで構わんと思うがな」


999 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/06/29(木) 04:05:11

>>993
──いいかいシェルン、魔法は万能のように思われているけれど、
決してそうではない。魔法を使いこなす人間が万能でないように、
魔法も決して万能ではありえないのだよ──

<高等学校時代の先生が、わたしに語った言葉>

>>997
サブタイトル……ですか。
ここに参加する方もまた増えるでしょうし、みなさんそれぞれの
サブタイトル案というのもあると思います。
だから、ひとまずは空欄で。
それがわたしの意見です。

1000 名前:シェルン・フラジェ ◆MapleMHsxU :2006/06/29(木) 04:09:33

スレッド開始より約1年半。
このスレッド「◆自分のオリキャラ◆なりきりスレッド8」も、1000を
迎えることができました。質問してくださった方、盛り上げてくださった方、
心より感謝いたします。

さて、このスレッドもここで終わりというわけではありません。
次のスレッドでは、また新たな方を迎えての再出発となります。
今まで同様、次のスレッドでもおつきあい頂ければ幸いです。

次のスレッドはこちらです。

◆自分のオリキャラ◆なりきりスレッド9
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1151521602/

それでは、またお会いしましょう。

1001 名前:1001:Over 1001 Thread

このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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