■ 【誓いは】TYPE-MOON総合スレッド【此処に】

1 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :04/07/13 23:00
ここはTYPE-MOON作品の総合スレッドよ。
交差する筈の無い境界線が交わる、何処でもあって何処でもない場所。
例え終わりのある夢だとしても、醒めてしまうその時まではそんな場所を夢見るのも悪くないじゃない?

と言うわけで、このスレのルール。

・TYPE-MOON作品(月姫、歌月十夜、MELTYBLOOD、空の境界、Fate/Stay night、D D D JtheE)のキャラクターなら、
 参加する資格は問題無く満たしているわ

・それと、全レスは義務じゃないから。
 もちろん楽しんで全レス出来るならしてもらって構わないけど、無理をしてまでするコトは無いわよ。
 自分の返せるペースで返せばそれでOK

越境は――――今回は、基本的に無しで。
 質問は上手くやれば名無しでも付けられるだろうしね。
 わたし達とのやりとりがしたいって人は、雑談スレ辺りで宜しく。

こんな所かな……
じゃあ、堅い話はこれくらいにして始めましょうか。


――――って、すっかり忘れてた。
http://www.typemoon.com/
ここが公式サイトね。
後は何かあったっけ…………ああ、これもこれも。
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1039181628/
ここが前スレ「TYPE-MOON総合スレ」。

じゃ、改めて。


――――Satz」(告げる

Mein Name anfangen mit eine Unmenge an Bedeutungen――――――我が名に於いて無限の可能性の始まりを――――――

2 名前:◆SABER.QMwc :04/07/13 23:31
しゃらん、という華麗な音。

否。目前に降り立った音は、真実鉄よりも重い。
およそ華やかさとは無縁であり、纏った鎧の無骨さは凍てついた夜気そのものだ。

華美な響きなど有る筈がない。
本来響いた音は鋼。
ただ、それを鈴の音と変えるだけの美しさを、その騎士が持っていただけ。



「――――問おう。此処が、TYPE-MOON総合スレッドか」



闇を弾く声で、彼女は言った。



「召喚に従い参上した。
 これより我がレスは名無しと共にあり、スレッドの運命は私と共にある。
 ――――ここに、契約は完了した」

3 名前:名無し客:04/07/13 23:31
>>1よくやった騎士十字勲章物だな、あとで童貞の血を奢ってやる

4 名前:セイバー ◆SABER.QMwc :04/07/13 23:35
――遅まきながら、セイバー、ここに現界しました。
   プロフィールは以下の通りとなります。
   では、全力を持ってレスに立ち向かいましょう。


性別 :女性
3サイズ :73/53/76
職業 :サーヴァント(前職:騎士王)
趣味 :特になし、もしくは食事
恋人の有無 :無し
好きな異性のタイプ :自分の意思を最後まで貫ける人物
好きな食べ物 :きめ細かく調理されたもの全て
最近気になること :マスターの行く末
一番苦手なもの :大雑把な食事、断食
得意な技 :剣技、騎乗、(密かに賭け事)
一番の決めゼリフ :「問おう。貴方が私のマスターか」
          「――――約束されたエクス<br>
                        勝利の剣カリバー!!」
将来の夢 :マスターに勝利をもたらすこと

5 名前:セイバー ◆SABER.QMwc :04/07/13 23:48
……く、早速タグをミスしてしまいました。
これでは、先が思いやられます。

>>3 騎士十字勲章
貴殿は……吸血鬼か?
まがりなりにも騎士の名を冠した勲章を、そのような存在に与える事は愉快ではない。
サーヴァントとして聖杯戦争に関わるこの身には、感情に任せた私闘は厳禁なれど
立ち去らないと言うのならば容赦はしない。
即刻に姿を消すがいい。

6 名前:名無し客:04/07/13 23:55
今回の聖杯戦争で呼び出されたサーヴァント中、
守護者やってたのはエミヤだけのようですが、
自分が守護者になったらどうなると思いますか?

情け無用、命無用の始末屋稼業。
呼ばれる先はいつも地獄、既に手遅れ。
救った人の笑顔も、賞賛も、物理的利益も、得るものは何も無し。
破滅のシナリオの最後を「皆殺し」のオチでシメるだけ。
それが未来永劫、延々と続く。

つーか、真っ当な神経持ってる奴なら普通歪みませんかね、こんな状態……
他の守護者知らないけど、エミヤが特別ヘタレだったとは思わないよ、俺は

7 名前:名無し客:04/07/14 02:11
ハラペコの可愛い甲冑少女が いるスルはここでつか?

8 名前:名無し客:04/07/17 10:30
衛宮士郎を嗤う資格があるのはエミヤだけだと思うわけで、
他の奴らが嗤えば其れは自らを貶める行為だと思うのですが如何に?

……ところで前スレにこっちへの誘導がないのは、
やっぱし「うっかり」スキルが発動した結果ですか?

9 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :04/07/17 23:30

>>セイバー

来るだろうとは思っていたけど、予想より遅かったかな。
……今回のコレは聖杯戦争とは関わりが無いようだし、貴方と敵対関係になるコトもないわね。

と言うコトで宜しく、セイバー。

>>3

その台詞は某大隊降下兵団第一中隊第二小隊長ラインボード・フォルトナー曹長に言ってやりなさいよ。

大体、わたしは吸血鬼じゃないから他人の血を吸ったりしないし。
自分の血だったら抜いたりするけど。
……別にそれを吸ったりするわけじゃないって言うのは、わざわざ言葉にしなくても良いわよね?
って言うか、そんなアブナイ人みたいなコトするはず無いし。
血液を触媒にして、宝石に魔力を移してるのよ。

…………まあ、その光景も普通の人から見たら十分アブナイだろうけどね。

>>8

え――――――?

(確認中)

……う。
次のコトばっかり考えてて、後のフォローするのすっかり忘れてた――――

…………何よ。
自分が肝心の所でポカをやらかすのなんて十分承知してるけど注意しててもやっちゃうんだか
らしょうがないじゃない。大体コレは癖とかそういうのじゃなくて遺伝的な呪いだから不可抗
力って言うか今更どうこう出来るモノじゃないしそもそも今回は生死に関わるほど大事でもな
いんだから男だったらこれくらい大きな心で多めに見なさいって言うのよ――――――――!



………………一応、悪かったとは思ってるんだから。

10 名前:名無し客:04/07/18 00:33
「探し求めるのをやめ、与えられた人生を本当に生きてこそ、初めて叡智を授かるのだ」

インディアンの教えですが、貴方ならどう解釈しますか?

11 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/07/18 02:32
季節は廻り、舞台は移る。
遠坂凛、スレ立て、御苦労様でした。
―――――それではレスを開始します、先ずは私の履歴から貼っておきましょう。

出典 :『MELTY BLOOD』『MELTY BLOOD REACT』
名前 :シオン・エルトナム・アトラシア
年齢 :20才前後
性別 :女性
職業 :魔術師協会、アトラス院所属の錬金術師(アルケミスト)
趣味 :情報収集、分析
恋人の有無 :いません
好きな異性のタイプ :と、遠野志貴以外に比較対照すべき異性との接触に関するサンプルがないので保留とします。
好きな食べ物 :特に好き嫌いはありません。
        食事は円滑な行動の為の栄養摂取以上の意味を持ちえませんから。
最近気になること :遠野志貴の現在の挙動は気になるといえば気になります。
一番苦手なもの :人としての感情―――ただ、悪いモノではありません。
得意な技 :擬似神経「エーテライト」による情報収集、分析、治療。分割思考、高速思考。
一番の決めゼリフ
「───貴方は友人だ。だから果てのない契約をしたい。
 貴方が私を必要とした時、私は必ず貴方の力になる。それを許してくれますか」
(MELTY BLOOD本編『幻影の夏、虚言の王』ルート エンディングより)
「良いでしょう、友情より愛情という訳ですね、さつき。
 そういう事情なら私も気兼ね無く戦えます」
(MELTY BLOOD REACT シオン選択時 弓塚さつき対戦前会話)

「シオン・エルトナムは消えた。此処に残ったモノはタタリの名を冠する死徒。
 さあ、血に濡れた第二幕を創めましょう」
(MELTY BLOOD REACT 死徒シオンエンディング)

将来の夢 :吸血鬼化の治療法の確立

―――――それでは、レスを開始します。


12 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/07/18 02:32
>>3 よくやった騎士十字勲章物だな、あとで童貞の血を奢ってやる。
………まさか、このような陽の当たる場所に現れるとは私の式もまだ甘いですね。

未だ半世紀前の怨念を引き摺り蠢きますか、亡霊。
否、既に思想も理想も無く、ただ殺戮のままに動く。

殺したいから殺す。
犯したいから犯す。
喰らいたいから喰らう。

そこには一欠けらの理性も無く、在るは百の獣性のみ。
そのようなモノが今更人の皮を被って、一体、何を与え何を語るというのですか。
栄誉を称える為に殺戮を以ってそこで得た血で労う、と?

侮るな、吸血鬼。
貴方の法は獣の法、人の理性により縛られ淘汰されるモノ。
かかる式は私の式を以って打破をする。
疾(と)くと消えるが良い、貴方の勲章等、此処に受け取る者は居ない。

>>6 自分が守護者になったらどうなると思いますか?
自身を守護者等と言う現象に貶める事は私には許容出来る事ではありません。
しかし……………もし私が守護者に身を窶したならば、ただ鉄と血の法を以って、進んでいくでしょう。
幾多の嘆きも憤怒も絶望もただ無感情に踏み潰していく。
守護者とは元よりそういう役割の歯車なのです、それを後になって後悔する方がおかしい。

良いですか、>>6
守護者という者は先ず世界と契約をする。
自らの死後を世界に捧げる事を対価とし自らの力では成しえぬ事象――奇跡を具現化する。
本来死すべき人間の運命を変えたり、莫大な富を望んだり、手に届かぬ英知を手に入れたり……。

―――――願う事は人それぞれでしょう。
しかし、その後の経過は皆同じ、例外は無い。
あらゆる煉獄へと誘われる。

血と硝煙が漂い嘗ては人だったモノが無数に転がる戦場。
炎の中で焼かれ続け、死を願う苦悶の声が延々と響き続ける獄。
闇に飲まれ、親が子を殺し、子が親を殺し、血の涙を流し、屍を喰らう祭壇。

数限りなく現れる地獄、それらを無慈悲の刃によって断罪する。
助けを請う声が聞えても、許しを請う声が聞えても、全て平等に死という結末を以って幕を降ろす。
そこに感情を挟む余地など無い、立ち止まっていれば地獄は終わる事なく広がるばかりなのだから。

それに本来為しえぬものを手に入れた代価はとてつもなく大きい。
自己の全て、命を賭しても叶わぬ願いをかなえるのだから当然といえば当然でしょう。
魔術の基本は等価交換、この場合手に入れるのは奇跡、払う物は自己の死後の全て。
守護者になれば、今まで生きてきた中で、
育んできた思い出も友人も時の流れの中で磨耗し消えていく―――――それも身に余る奇跡を願った代償。

ただし、世界は平等です。
奇跡を願う者に予めその事は伝える、その上で同意の下に奇跡を起こし、世界は守護者を作り出す。
全てはその者が望んだ事、そこに後に後悔を挟む余地等ありえない。
挟むのであれば最初から奇跡を願わなければ良いのですから。

だから、私が、シオン・エルトナム・アトラシアが守護者になったらという仮定はありえない。
如何なる命題であっても、私は必ずそこに辿り着く式を作り出す。
世界に頼らず、自身の力で以って奇跡というモノを具現化させましょう。




              ―――――誰にも負けず、自己を信じて打ち勝つ



                      それが志貴とかわした約束なのですから――――――


13 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/07/18 03:15
>>7 ハラペコの可愛い甲冑少女が いるスルはここでつか?
……目が覚めた。
一呼吸ついてから周囲の状況を確認。
全てを注意深く分析し、それで行動を決定する、それがアトラスの錬金術師の在り方だ。

―――――暗い。
当然と言えば当然だろう。
ここは日中陽も差さない、夜であれば尚更だ。

―――――湿度、やや高め。
季節が夏である事を考えるとやや不快指数は高いと言える。
この国はエジプトと比べて湿度が高い、まだ不慣れな私には少々応える。

―――――人気、全く無し。
周囲には足音も人の話し声すらも聞えない。
遠くに僅かに車の通る音が聞えるのみ、隠密行動には最適の住み家と言える。




        ――――――この路地裏は――――――




住めば都とはこの国の言葉だったか。
少しは慣れて来た気がする、人目をしのびたい私にはうってつけの場所だ。
加えて街の中心に位置しながらも人々にとって死角となっているこの場所は、
情報を蒐集するのに最適の場所と言える。
ここからなら何処に行くにもそう時間はかからない。
雨風しのぐにもダンボールがあれば困らない、まさに完璧な式といえる。

そして……………

<きゅるるるるる>

「腹の音ですか、どうやら火急速やかに栄養摂取する必要があるようです」

24時間営業の店へと足を向ける。
徒歩僅か1分、この近さも路地裏を住み家とするメリットだ。

「………………………」

この国の通貨にして僅か100円足らずでそれを購入。
明日の朝食も考えて後1つ購入、それでも100円硬貨二枚、実にリーズナブルだ。

蓋を開ける、お湯を入れる、3分待つ―――――完成。
何と言う合理的な食事か、調理の手間隙も要らない、携帯性に優れる。
必要なカロリーも十分に取れる、まさに文句のつけようもない、理想的な食事『カップラーメン』。

<ずるずるずるずる>

麺を啜る音が周囲に響く………2分後、カップラーメンを完食。
適度な満腹感が私を包む。
これでシオン・エルトナム・アトラシアの現時点での食に対する欲求は満たされた。
では、次に向かおう。

>>4 セイバー
一人の少女が居る。
その存在感、魔力量、ともに人のそれではない。
ただ、その前に1つ目についたものがある。

>趣味 :特になし、もしくは食事



――――――――――――


ふ、噂に名高いセイバーのサーヴァントもその程度ですか。
………甘い、甘すぎる、幾多の戦場を駆けたあなたが今更食事の云々に拘るとは。
戦場ではその様な事を言っている暇がないのは百も承知でしょう。
食事とは必要な栄養摂取が出来ればそれで良い。
外見や味に拘る必要等何処にもない、短時間にどれだけ効率的に栄養を摂取出来るか、
それの追求が最優先事項だと分からないのですか。

そうだ、良いものをお見せしましょう。
この手にあるカップラーメン。
この国に来て知ったのですが、何とこれはお湯を入れて3分で出来るそうです。
量も十分で満腹感もある、合理性の極みと言える究極の一

……そうですね、折角ですから、初対面の記念にこれを差し上げます。
これで食事の何たるかをしかと学びなさい。

14 名前:セイバー ◆SABER.QMwc :04/07/18 21:25
>>6
もしも私が守護者となったならば、私の持てる力全てを尽くして任に当たるでしょう。
ただその有り様が変わっただけの事。
小より大、一人より多人数を取るのは人を導く物として常なること。
王は人であってはならない、ただ厳然たるのみ。
それと同じ事です。

ですが、その守護者となった私が、この今ここにある『私』と同一であるかと聞かれれば
『否』と返さざるを得ません。

守護者とは、無限の召還に応じて世界の危機を救う為だけに力を奮う者。
その存在になった瞬間に、無限の経験と時間を得……そこで永遠に停滞する者。

その私は、今よりも厳格であり冷静であり、何より冷徹であり、
感情の機微などに惑わされる事はないでしょう。

――――だとしても。
それを望ましいと答えることは、今の私にはできそうにありません。

おかしなものですね。
以前の私なら、それはある意味理想とする姿と重なったでしょうに。

世界の危機を救う為に、力を尽くすことに異を唱えようはずもありませんが、
その有り様は、ひどく哀しいものに見えます。


>>7
――――ハラペコ?
このスレッドで甲冑と言えば私の事だと思われますが、その形容には異を唱えます。

私は必要な食事を必要な量だけ定期的な時間に摂っているだけで、
常に空腹を訴えているわけではありません。

そう、たしかに食事量は多少なりと人より多い事も認めますが、
前線に立ち剣を振るうのが我が身の定め、マスターより魔力の供給が受けられぬとあらば
それも仕方が無い事でしょう。

断じて! そのような形容詞には当てはまらないと主張させてもらいたい!


……ところで、可愛いと言うのは、>>7の主観にお任せしましょう。
そのような事は私の語るべきことではないと思われます。

15 名前:セイバー ◆SABER.QMwc :04/07/18 21:26
>>8
その通りです。シロウを嗤う事など誰にも許される事ではありません。
それはアーチャーとて同じ事。

……これは、私自身の昔語りにも繋がりますが、
過去の自分を否定する事は、現在の自分を肯定する事には繋がりません。

彼らのつながり、その信念へのこだわり、それは余人の立ち入るべき事ではありませんが
今となっては、私自身こう思うのです。

たとえ望みに届かぬとも、望みに向かって走り続けた事は尊い事だと。

私も、その事に気づくまで随分かかりました。
結果を出せぬ努力に何の意味があるのかと、
いかに民を佳く導こうとも、結果として国を滅ぼしてしまえば、
もともとそんな王など要らぬのではないかと。


ですが……そう、それでも。

               ――――その駆け抜けた自分も紛れもなく自分。

                     ――――誇るべき、自らの軌跡であり、消すことの出来ぬ生きた証


それを否定したり、嘲笑したりする事は、自らの否定でしょう。
私は、シロウにそのようになって欲しくない。


……私に、この事実を気づかせてくれたのはシロウ自身なのですから。


>>9 凛
遅くなって申し訳ありません、凛。
もちろん、この場所で貴方と敵対することなどないでしょう。
その事実は、以前に共闘したことを差し引いても喜ばしい事です。
こちらこそ、宜しくお願いしたい。

16 名前:セイバー ◆SABER.QMwc :04/07/18 21:28
>>10
含蓄のある言葉ですね。
ただ、「与えられた人生」と言う言葉に少々ひっかかりを感じます。
そう、確かにきっかけは誰かに与えられたものかもしれない。


――――たとえば、キリツグに。

――――たとえば、あの予言の言葉に。


ですが、その与えられた機会を掴み、その道を歩むのはあくまで自らの意志によるもの。
それが栄誉への一里塚か、破滅への第一歩か。
神ならぬ身には、最後の瞬間までわかろうはずもありません。

だからこそ、私は――そして、シロウも同じでしょうが――自らの道を探し求める事を止めません。
それは、その道を歩むと誓った自分に対する裏切りでもあり、
何より、私自身が望む事ではありません。

17 名前:セイバー ◆SABER.QMwc :04/07/18 21:30
>>11 シオン
貴殿がアトラシアの名を冠する錬金術師か。
私は、魔術師に対しては極端に相性が良いか悪いかの、どちらか二極化する傾向がありますので
貴殿は前者である事を望みたい。


……それはともかく。

>>13
シオン――以降はこの名で呼ばせていただきますが――貴方こそ、糧食のなんたるかを理解していない。
平時と戦時では、その心構え、戦略戦術、騎士の配置や当番の数、そしてなにより食事のあり方まで
全くもって天と地ほどの差があります。
また戦時と言っても、攻城戦、平野での乱戦、遠征があるか否か等々、条件は千変万化します。

戦いの疲れを癒すために、平時にきちんとした食事を摂る事は理にかなった事。

常に、あの雑で食事と言うか補給と言うか補充というか呼称すら微妙な
塩の量ですらとにかく味を付けておけば食えると言うような感覚で適当きわまりなく
火の通り方一つに至っても心配りなど望むべくもない料理を口にしつづければ
身体だけでなく、精神の方まで参ってしまうのは自明の理。

貴方は、食事が潤す心の渇きに対して無関心過ぎる、と言わせてもらいましょう!



――――私とした事が、必要以上に熱弁をふるってしまったようですね。

前述した事は心にとめて置いていただきたいが、、カップラーメンと言うものは興味深い。
心遣いには素直に感謝します、シオン。
食しての感想は、また後日にさせてもらいます。

18 名前:名無し客:04/07/19 00:11
ふと思ったんですが……

セイバーたん、世界との契約時に「聖杯を得る」でなくって、
ここで直接「王の選定やり直し」を要求すれば良かったのでは?

イヤ、いろいろ事情とか都合があったのかもしれんけど。

19 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :04/07/19 00:27
出典 :月姫、歌月十夜、MELTYBLOOD 、MELTYBLOOD REACT
名前 :遠野秋葉
年齢 :15歳
性別 :女性
職業 :遠野家現当主/女子高生(浅上女学院)
趣味 :兄、遠野志貴の躾
恋人の有無 :無し
好きな異性のタイプ :兄さん
好きな食べ物 :血液、最近は専ら輸血パック
最近気になること :庭の家庭菜園から夜中に変な声が聞えて来る事
一番苦手なもの :兄さんの真摯な説得(言い訳にあらず)
得意な技 :略奪呪界「檻髪」、式神行使
一番の決めゼリフ
「……死よりも辛いという事は、確かにあるんです。だから―――貴方だけは、約束を守ってください」
(月姫本編、遠野秋葉シナリオ終盤より)
「言ったわよね、兄さん。私、一度噛みついた飼い犬なんていらないの」
(月姫本編、琥珀シナリオ終盤より)
「当然よ。だって、私が素直になったら、あの人が困ってしまうでしょう。
 出来た妹としてそんな事は出来ないわ」
(MELTY BLOOD REACT 遠野秋葉(反転)エンディングの一幕より)
将来の夢 :遠野志貴とともに歩む日向の日常が続いていく事

20 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :04/07/19 00:28
>>8 衛宮士郎を嗤う資格があるのはエミヤだけ。他者が嗤えば其れは自らを貶める行為?
士郎さんは確か正義の味方を目指しておられるんでしたね。
確かに額面通りに受け取ると聊か子供じみた夢ですね。
その意味で笑われても仕方の無い事かもしれません。

けれど、確かに貴方の仰る通り、士郎さんを嗤えば自分を貶める事になるわね。
どんなに子供じみたユメでも本気でそれを成そうとしているのであれば、
当人以外は誰も否定する権利は何処にもありません。

確かに士郎さんはその始まりから酷く捩れているかもしれないわね。
けれど、歪みを持つのは誰でも同じ、人それぞれに差はあるのでしょうけど………
それに私においては始まりから既に人ではないのですから。
そういうモノが『遠野秋葉』という人の仮面を被り、人としての生を謳歌しているのですから。
そして、この日向の日常が連綿と続いていく事を願っている――――――

   朝―――――

   琥珀の声で起床、兄さんが起きて来るのを待ちながら、紅茶を啜る。
   一月に一度もないけれど、たまに兄さんが定刻より早く起きて来る事がある。
   そういう時はとても清清しく気持ちで浅上へと迎える。

   昼―――――

   ルームメイトの蒼香達と過ごす。
   相変わらず、羽ピンは何処かピントがずれている、昼食の量が凡そ私の二倍。
   あれが羽ピンの胸へといくんだろうかと少し気持ちが黒くなる。

   夜――――――

   帰宅、グループ総帥として出された書類等を決済。
   夕食後、兄さんや琥珀、翡翠と談笑。
   何気ない日常の一コマ、けれど、こういう時間が一番楽しい。

   休日――――――

   木漏れ日の下でお茶会。
   予期せぬ、けれど何時もの乱入者が白い泥棒猫とかがやってきて、騒ぎになる。
   腹も立つけど、何処かでこういう光景をほほえましく見てる私が居る。

元々、私はこういう情景は望むべくもなかった。
いいえ、こういう人としての生があると知る事さえ出来ずに土に還るだけだったでしょう。
聖書では知恵の林檎を食べて人は楽園から追放されましたね。
『遠野秋葉』もそれと同じかは分かりませんけど………人としての在り方を知った事に後悔はないです。
今こうやって話している間にも私は自分の中に暖かい血が流れている事を実感出来るのですから。

………だから、私は別に士郎さんを嗤うつもりはありません。
あの方はあの方なりに貫いていくでしょう。

>>9 遠坂さん
はあ……………真夜中にそういう大声を出すのは少々問題があるわよ、遠坂さん。
伝統ある遠坂の家の当主ならばもう少し身の周りに気を使ってもいいのではなくて?
この場合は優雅さとかではなく一般常識のレベルの話ですよ。
フォーク等は外側から使っていく、箸で食器を叩かないとかいう話です。

今更どうこう出来るものでもない?
遺伝的なものだから不可抗力?
見苦しいわよ、遠坂さん、言い繕うならもう少しまともな言葉は出てこないのかしら。

遺伝的なものでも十分に対処しえます。
私の吸血衝動の抑制なんてその最たるものよ。
それに比べればスキル:うっかりAなんて治す事は十分に出来るのではなくて?
それとも単に今代の遠坂の当主がそれに抗しえないほど不甲斐無いのであれば別ですけど?

21 名前:名無し客:04/07/19 12:56
皆さんにとってディステニ―(運命)とはなんですか?エターニア(永遠)とは
何ですか?

22 名前:名無し客:04/07/19 13:12
コソ|゚д゚)

ニヤ|゚∀゚)      [女性キャラハンベッド(本人就寝中)]

 |〜〜(っ゚∀゚)っ◇ [女性キャラハンベッド(本人就寝中)]

 | セットカンリョウ( ゚∀゚)[女性キャラハンベッド(本人就寝中)]

ササ| )ノワヒョーイ     [女性キャラハンベッド(本人就寝中)]

◇←芝○財閥特製(月姫キャラは)遠野志貴・人形1/1サイズ(裸)
        (Fateキャラは)衛宮士郎


23 名前:名無し客:04/07/19 19:55
生と死は等価値でしょうか?

24 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/07/21 02:45
>>10 「探し求めるのをやめ、与えられた人生を本当に生きてこそ、初めて叡智を授かるのだ」の解釈
大陸の思想魔術系統に準ずる考えですね。
在るがままに自然と同化し真理に到る―――これも1つの法でしょう。
故にその言葉そのものは否定しません。

しかし、それは私には当て嵌まらない。
否、西洋魔術系統に属する体系であればその言葉は当て嵌まる事はないでしょう。
魔術師とは真理―――あらゆる事象が存在する根源の渦への道を探究する者の総称です。
探求の為にありとあらゆるモノを切り捨てる。
自己の人格や家族の命さえも真理の鍵となる知識の蒐集の前に犠牲となる。

日本の冬木の地で行われた聖杯戦争等正にその縮図でしょう。
奇跡を願い、根源の渦へ連なる更なる段階へと登る為に7人の魔術師が最後の一人になるまで殺しあう。
無辜の平穏にその地に暮らす人々をも場合によっては犠牲として、勝利の為に殺し続ける。
それほどまでに数多くの犠牲を払って1つの奇跡を手に入れる。
まさに魔術師というものを表すにうってつけのものです。


………私の場合は>>10の言葉と存在そのものが対極の位置にある。
情報を集め、式を編み、更なる有益な情報を探し求める事がシオン・エルトナム・アトラシアの起源です。
そして、それが与えられた人生という事になる。
故に捜し求める事を止める事は生の放棄を意味する事になる。
この言葉ほど私と相克する命題はないとさえ言えるでしょう。
探求こそが私の生きる意味であり、存在価値なのですから。

けれど、今は嘗ての疑問はありません。
私は他人の脳から情報を引き出し、計算をし、式を編み出す、ただそれだけの存在。
故に嘗ての私は疑問に囚われました。

   ―――――私のやっている事は正しい事なのか―――――

  そう、搾取するというだけの一点においては私は生命を搾取する死徒とは変わらない。
  血を啜り、人の断末魔を交響曲として楽しむあの悪鬼と変わりは無い。
  搾取という行為を悪と定義するのであれば、私の存在は間違っていると言うしかない。

これが私の抱いていた疑問でした。
しかし、先にも言ったとおり今は迷いはありません。
私の存在が情報を集める者と固定化されている以上、それは否定出来るものではない。
情報を集め、真理へ、>>10の言う叡智へ辿り着いて見せましょう。
ただ1つ、私を縛る律であり誓い『吸血鬼の私に負けない』という彼との約束を胸にしながら……………

25 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/07/21 02:46
>>17 セイバーのサーヴァント
はい、私も出来れば貴女とは友好的な関係でありたい。
言葉による相互理解こそが最善、武器を持った排除は下策ですから。

成程、精神的安定の一つとして食事にその役割を求める訳ですか。
確かに身体的な栄養補給と同時に精神的安定の効用も食事によって果たせるのであれば、合理的です。

しかし、あなたのその経験からは逆の命題も導き出せる。
主に大陸魔術の思想に近く、この極東の国の宗教観に近い考え方ですが、
食事においても節制を行う事で自己の深層を見つめ、更なる精神の飛躍と安定を図るという法もある。

セイバー、貴女の意見は片面的過ぎる傾向があるようです。
物事とは多面的に捉えて然るべき。
例えば、貴女のいう雑な食事を臣下の者は同じものを取っていたのでしょう。
あなただけが食の快楽を追及すればそれで臣下の者の不興を買ったかもしれません。


一つ例題を挙げましょう。

セイバー、貴女のマスターの衛宮士郎が食事を作ったとします。
貴女には鮎の塩焼き(生焼け)が出され、貴女はそれを食べる。
生焼けで下手すると寄生虫すらいるかもしれないその雑さはまさに1つの極………悪い意味での、ですが。

その前で貴女のマスターが鮎のパイ皮の包み焼きを食べたとする。
マスターがパイ皮をナイフで割けば、そこから芳醇な清流の香りが周囲に漂い、
パイ皮を使うことによって均等に熱が通った豊かな鮎の白身がパイ皮の隙間から顔を覗かせ、
マスターがそれを切り分けて、口へと鮎を放り込む。
マスターの口には大自然の豊かな風味が乱舞し、顔が自然とほころぶ。
鼻腔をくすぐるは穢れを知らない清流の香り、それが魔法とも言える魅力で恍惚へとマスターを誘う。

対して、貴女は<font color=red>生焼けの失敗作。
鮮度にも問題があったらしく、身がすかすか、まるで綿を噛んでいるかのよう。
香りは中途半端に焼いた事で逆に生臭さが漂う始末。

そういう差のある食事をマスターに目の前で毎回やられたら、
ふ――――――あなたは忠誠を誓えますか、マスターの為に剣を振るえますか?



はい、カップラーメンは是非とも食べて欲しい。
これは正に食事の完成形であると断言しましょう。

26 名前:名無し客:04/07/21 14:37
Fateで一番萌えるのはキャスターことメディアだとおもったり・・・
セイバーにもりんにも萌えなかった・・・

27 名前:名無し客:04/07/21 20:32
朝起きたら、太陽の光と、おまえの命と、おまえの力とに、感謝することだ。
どうして感謝するのか、その理由がわからないとしたら、
それはおまえ自身の中に、罪がとぐろを巻いている証拠だ。


                           ――ショーニー族の首長、テクムセの言葉。



>>10に続いてインディアンの教え。
――貴方は、どうですか?


ちなみに俺は酒でも飲まなきゃ感謝できねえ。照れ臭くてさ。

28 名前:名無し客:04/07/21 20:58
君はエロイぜ・・・

29 名前:名無し客:04/07/21 22:58
あなたの血は何色でしょう? 

30 名前:名無し客:04/07/21 23:50
源義経、真田幸村、楠木正成の例を見る限り、日本人は大変名誉ある敗北を好む
習性がある民族である

     ―――――――――――アルバート・ウェデマイヤー(米陸軍大佐)

そんなもんですかね?

31 名前:名無し客:04/07/22 05:24
>19お嬢様
お約束だが・・・
「ナ イ チ チ さ ん い ら し ゃ い !!(x3)」
まーおそらく皆さんの事だから「私の裸を見るのはあの人だけだから胸なんて要らないのよ」とか仰るのだろうが少し考えてみよう。

ナイチチさん’ずと彼氏がお出かけするとしよう。
そして外でばったりと白い吸血姫とか黒い蟲姫とかに出会ったとしよう。
おそらく彼氏の視線は酷暑故の薄着で通常以上に誇示される彼女達のきょぬーに釘付けだろう。

これが彼氏がカレーのお姫様とか黒い騎兵と結ばれたと仮定してシチェーションを入れ替えてみよう。
ナイチチさん達のマナイタに彼氏の視線は行くだろうか?(プ


ちなみに当局調べに拠ると路地裏同盟にはナイチチさんは確認されてないとのこと。
ネコは属性違うし。

32 名前:名無し客:04/07/22 10:11
メルブラのBGMでお気に入りのステージは?漏れは白レンステージ

あれみて思った四文字「幻想月夜」

33 名前:名無し客:04/07/22 21:32
TYPE-MOONの法則

プライドの高さと胸の大きさは反比例する

34 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :04/07/22 23:09

>>10

……ふうん。
中々深い言葉よね…………

でも、もしその与えられた人生が探し求める人生だったらどうなるわけ?
言葉の通りなら与えられた人生を本当に生きれば叡智を授かるはずだけど、
探し求めるのを止めるって前提を破っている以上叡智は手に入らないってコトにならない?
教えは守っているのに何も得られないなんて矛盾も良い所――――

まあ、求めないからこそ拒絶されず、誰よりもソレに近づける、って言うのは有り得るかも。
わたしの生き方とは正反対だけどね。

>>20

――――ぅぅ。

確かにちょっと声大きかったわね。
わたしの家なら大声どころか爆発音も漏れないから、つい。
……まあ、そう言う振る舞いが必要な時はきっちりやれるつもりだけど。
こうして無様を晒しちゃったわけだし、一応忠告は受け取っておくわ。

…………端から見ればそう見えるかもしれない。
けどね。
うっかりミスをしないように一つに注意すればそれ以外のちょっとしたコトを見落とし。
いっそメモをと思って書いてみても書いたコトをそのものを忘れ。
そもそも自覚している筈なのにそれ自体をうっかり忘れて――――
コレを悟ってから十年とは言わないけれど、それなりの時間はあったし、その間に思い付いた方法は
勿論試した。
結果は手を打てば打っただけうっかりの発生するタイミングが増えるだけ。
実際、世界から修正でもされてるんじゃないかってくらいよ。

この感覚は――――実体験しなきゃ判らないわ………………

35 名前:名無し客:04/07/23 01:00
家の時計が全て一時間早まるには、どんな理由があると思いますか?

36 名前:名無し客:04/07/23 22:49
鬼畜外道で悪逆非道な敵と戦うとして、

1.あくまで正々堂々勝負。不利であろうと、自らを貶めるような真似はしない。
2.悪魔を倒すには悪魔の力。手段を選ばず、更なる暴虐をもって殲滅し、蹂躙する。

パワーバランスは「実力は伯仲、ただし卑劣なぶん相手がかなり有利」くらいとして、どっちを選ぶ?
2なら、どの辺まで踏み込める? だまし討ち程度? 相手の親兄弟まで無慈悲に巻き込む?


3.まかせろ! 私に良い考えがある!

でもいいですよ。

37 名前:名無し客:04/07/25 23:06
>>36みたいな状況になったら、
迷わず2を選んで何処までもエゲツない戦いをする、
でも日常ではいい人な衛宮切嗣氏について一言どうぞ。

しかし、「○○に勝てますか」系の質問は多いけど、
切嗣さん相手ってキツそーだよね……戦闘力はともかく、精神的に。

38 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :04/07/27 03:41
ふう、夏風邪は本当に性質が悪いわね。
数日も体調不良で過ごすとは思わなかったわ。
皆さんも気をつけてくださいね。

>>21 ディステニ―(運命)とはなんですか? エターニア(永遠)とは?
又、哲学的な問いね。
シオンのような錬金術師、遠坂さんみたいな魔術師なら、
そのような事を何時も考えているのかもしれないけど、私は余り意識した事はないわね。

勿論、全く考えた事が無いといえば嘘になるわ。
ふとした弾みで何で自分は生きてるのか、とか思う事は誰でもあるのではないかしら。
実際にはそういうのは私に言わせれば禅問答みたいなもの。
問いを以って問いを為す、その行為により自己の深層を見つめるもの。
………まあ、気休め程度の価値しか無いわね。

成程、私は運命論否定論者なのね。
こうして話していて気づいたわ、単に意識しなかったといえばそうなるけど。
永遠に関しては何れシオン辺りがが応えてくれるでしょう。
だから、私は運命について考えてみようかしら。

そうね、何か特別な、そう、遠野秋葉にとっての奇跡を運命と定義するのであれば、
兄さんとの出会いになるでしょうね。

元々、遠野というのは人と鬼の混血。
人の律の外に在るのが正しい在り方です。
人の律に従わず、血を啜り、肉を食らい、本能のままに生きる。

けれど、人の世の法は世界の果てまで届くようになった現代という時代。
本来、夜の闇を人は畏れ、そこに近づこうともしませんでした。
けれど、人の作り出した灯りは夜の闇夜もその光の下に晒す事になりました。
そして、嘗ては見上げるだけしかなかった存在、月や無数の星にまで手をかけようとしている。
それが今の世の中、鬼というモノは幻想の彼方へ押しやられ、その存在を忘れられようとしている。

そんな世界で幻想が在ろうとするのであれば、多少なりとも現実へとその身を落とさねばならない。
故に遠野という名の幻想の欠片は人の律に従う事でその存在を残していく事を選択しました。
元々、人以上のものを求め、人の律を外れる為にて鬼となったのに、
結果、再び人の律に縛られ生きていく……………どうしようもない矛盾ですけどね。

しかし、それでもその本性は人ではない。
本来在るべき姿を人の律によって歪めるのであるからには当然に軋轢も生じます。
そう、ただ抑え続けるだけの本性は内圧を高め続け、何れはそのモノの人格を吹き飛ばしてしまう。
これを『反転』と呼び、忌むべきものとして、遠野の一族は反転した者を死を与える事で、
一族の存続を図ってきたんです。

………勿論、私も遠野の血を引く以上例外はありません。
何れは反転して、他の者に制裁されるか、あるいは反転する前に自尽する事になるでしょう。
結末は変わらないのであれば、その在り方に意味は無い。
故に一人で生きて一人で死ぬ
―――――これは遠野の一族の者なら誰でも知っている事。

どこでそれは狂ってしまったんでしょうね。
たった一つの歯車の狂いから、私はたとえ終わりが決まっていても、
この一瞬を楽しもうと思うようになりました。

そう――――――

     ぼくがほんとうの家族だったら、きっと、あきはをまもれるのに。
     くやしいな―――ぼくは、あきはの兄ちゃんに、なれなかった。
     何よりも―――誰よりも大切にするって、誓ったのに。

この言葉を聞いた時から、この人のようになろうと思って。
せめて、真似事でもしていれば、この人のように笑えるかもしれないと思って。


     ―――それが遠野秋葉にとっての運命ディスティニー―――




39 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/07/27 04:51
>>22 遠野志貴・人形1/1サイズ(裸)

 暑い―――――今年も記録的な猛暑。
 如何に完全なる耐水性、通気性を追及した究極の一であるダンボールの住居も、
 聊か限度というものがある。
 この暑さは既に予想されていない、計算の外だ。

 だから、だろうか。
 こんな時間帯に目が覚めてしまったのは。
 目をこすりながら、周囲の状況を確認する。
 此処が如何に平和な極東の国とはいえ、真祖やら代行者等の不確定要素が多いこの街では、
 用心に用心を重ねるに越した事はない。

「!?!?!?!?!?!?!?!?」

 深呼吸、正しい呼吸のリズムは精神の安定を齎す。
 目を再度こする、目にゴミが入っていたのかもしれない、視界に乱れがあった様だ。

 ―――――もう一度状況を確認。

「な、な、何ですか、これは……………!!」

 目の前にあるの、は、裸の志貴!?
 落ち着け、落ち着くだ、シオン・エルトナム・アトラシア。
 こういう時こそ冷静に思考をする、それこそがアトラスの錬金術師の唯一無二の武器。

  先ずは昨日の行動を思い出す。
  そうすれば正しい志貴………違う!
  正しい式が導き出せる筈!!

                   可能性を思索する、その数およそ321。
                   条件を付加、私、志貴の思考パターンを考慮。
                   ………これは現実で無い、夢という可能性もあり。

  昨夜は確か丘の上の遠野の屋敷に訪れた筈。
  志貴は不在、真祖と逢引にとは秋葉の弁。
  秋葉が散々に荒れていたのは覚えている。

                   夢は自身の願望を表す鏡という。
                   私が、そう、志貴に好意を持っている事は認める。
                   けれど、幾らなんでも志貴が裸で現れるという事は………

  そうだった、その後秋葉につき合わされたのだ
  グラスかけつけ10杯を一気飲み、私も一緒に。
  アルコール分の過剰摂取で身体不調を確認した。

                   それは即ち、男女間の好意を表すという事。
                   い、幾らなんでも、そそそそ、それはない!
                   私と志貴は、友人であって、純異性交遊であって……!

  その後の記憶がない。
  どうやって住み家のダンボールに辿り着いたのか。
  聊か記憶に障害が生じている様だ、ならば………

                   ―――――結論、これは夢である。
                   私が志貴にそのような本能的行為を求めるが如き事はない。
                   それに志貴は昔リードした真祖との行為はそれもう………

                              カット!

 拳を握る。
 夢ならば痛く無い、それは完全な証明になる。
 ―――――私は握った拳で自分の頭をがつんと殴りつけた。

「………痛い、ですね」

 おかしい、痛覚がある。
 これは夢ではなく、現実であるのか。

 ――――――

 ――――――

 ――――――

 ならば、私は、あろう事か、しし。志貴と、ここここここ、行為に及んでしまった、と!?

 たたた、確かに、みみみみみみみみ、魅力的かもしれない。
 あ、あの厚い胸板に、だだ、抱かれて、抱かれるのは、そ、その、あの、ええと、だだ、だから……


「志貴、どういうことです!?」

 志貴の首を掴んでがくがくと揺さぶる。

「志貴………?」

 そのまま志貴が崩れ落ちる………というか何だろう、この質感の無さは。
 体温も感じないし、鼓動も聞えない。
 これはまるで―――――

「………――――――人形、ですか」

 ほっと胸をなでおろす。
 もし事実だったら、入籍とか――――――ではなくて!

 そもそも起こりえないので考慮する必要は無い。
 それに冷静さが本懐であるアトラスの錬金術師たる私がこの程度で動揺する筈もない。
 この程度の精神干渉で私を揺さぶろうなど甘い、ですね。



「――――以上です、分かりきった結末でした」



                  

40 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/07/27 12:15
>>23 生と死は等価値でしょうか?
はい。
>>23、貴方の言う通り、世界の流転する無数の現象の1つに過ぎないと捉えれば等価値になります。
例えば水という現象。
雨が降り、川を流れ、海に辿り着き、蒸発し空へ登り雲となり、雨が……………
生や死というモノもこれらと同位にある1つの現象です。
生まれ、食べ、寝て、育ち、寿命を迎え、土に還る。
生は始点にあり、死は終点にあるという程度の事に過ぎない。

しかし、此処に人の知性、価値観、思考、文化性が入ると大きく持つ意味が変わる事になります。

1つ、例示を挙げましょう。
西洋的な宗教観では生が尊重されます。
基督教では自殺は禁忌であり、その生を全うした者のみに救済があると説きます。
物質的なものに価値を見出す文化性は生きるという事は即ち喜びであるとなるのです。
東洋的な宗教観では死が尊重されます。
仏教においては即身成仏―――禁欲・断食の果てに死を迎え、神仏となる概念があります。
精神的なものに価値を見出す文化性においては精神は不滅、故にかかる概念も生まれるのでしょう。

この辺りの差異を説いて行けば際限が無いので割愛しますが、
何も生死に限った話ではなく、人にはあらゆる現象は優劣が生じます。
単なる好悪で差異が生じる場合もあれば、文化性・宗教性で差異が生じる場合もあるのです。
例えば、季節………夏が好きな人も居れば、冬が好きな人も居る。
例えば、味覚………甘いモノが好きな人が居れば、辛いものが好きな人も居る。
この程度の事でも人という個体においては明確に差が出る。


ただ殊魔術師という概念にとっては生と死は等価値だと言えます。
魔術師にとってあらゆる現象は根源に辿り着く為の過程に過ぎない。
死という概念すらもただの通過儀礼、次代へと知識と能力を継承させ、根源の道へと歩んで行かせる。
中には死という概念そのものを否定し、死徒となり、悠久の時を過ごす輩も居る。
結果的に志貴というイレギュラーで死という消滅を以って舞台から退場する事になりましたが、
混沌やタタリ等はまさにその典型と言えるでしょう。

さて、私個人の意見ですが………私も錬金術師である以上全ての現象を等価値と捉えるのは当然です。
情報を分析し、そこから式を打ち立てるのがアトラスの錬金術師。
そこに個人の主観というフィルターが入っては正解はは辿り着けない。
求められるのは純粋な情報処理機構としての中立性なのですから。

―――――ただ、そう……だからといって生きる事を軽く扱う訳ではありません。
精一杯努力を重ね、どんなに苦しくても、歯を食いしばってでも、生きて式を作り出す。
私は嘗ての幻影の夏でそれを学びました。

遠野志貴という人間は死という概念を理解する能力を持ってしまった。
故に逆に生の重要さ、どれだけ貴重なものであるかを理解出来たのでしょう。
私はそれに欠片だけでも触れる事が出来て幸運であったと思います。
………>>38で秋葉が述べている運命と同義ですね。

41 名前:名無し客:04/07/27 15:48
シオンの胸をもみもみ・・考えるな感じるんだ
根源の真理は常に言葉では表せないものさ・・。

42 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :04/07/27 22:22
>>27 ――ショーニー族の首長、テクムセの言葉。

○月×日
季節は巡る。
春が来て桜が咲き、夏が来て蛍が光り、秋が来て紅葉が舞い、冬が来て雪が降る。

……実感が無い。
一週間後、浅上に入学、私は中学生になる。
けれど、ただ肩書きが変わるだけ、私にはそれ以上の意味は持ち得ない。

私の感覚は兄さんが血塗れになって殺されたあの夏の日から薄ぼんやりと霞がかかっている。
最も兄さんに会う前はそのような事を考える思考も感じる心も無かったのだから、
どちらかと言えば私は人へと近づいたのだろう。

……息苦しい。
求めるものは見えているのに、手を伸ばせど届く事はない。
まるで陸に打ち上げられた魚の様な感覚。

朝起きて窓の外を見る。
陽の光は優しく部屋を照らし、雀が爽やかに囀る。
一日の始まりを祝福する光景。
だけど、私の中ではその光景もセピア色、大した感慨も沸かない。

あの人はこういう光景もきっと素直に笑顔で受け取るのだろう。
何時だってあの人は楽しそうだった。
今、あの人はどういう風に過ごしているだろうか、幸せだろうか。





兄さん、私はあなたの真似をすれば幸せになれると思っています。
例え、それが演技でも笑っていれば何時かは心から楽しく笑えると……………

でも、辛いんです。
いいえ、これは私に課された罪であり罰ですね。
あなたから家族も名前も全てを奪った遠野の一族の罪。
だから、私には懺悔の資格すらありません。

………………あなたと思い出がある限り、私は人である事が出来る筈です。
せめて、あなたとの思い出だけは持つ事を許してください、兄さん。
それが私の弱さである事は認めざるをえませんけど………でも、ただこれだけには縋らせてください。
全てがセピア色の光景の中で今尚あなたとの思い出は強く宝石のように綺麗に輝いているんです。



<浅上女学園中等部入学前の書かれた遠野秋葉の日記より>


43 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :04/07/27 22:44
>>34 遠坂さん
呪いとでも仰るのかしら?
どう聞いても突発性の記憶障害とかそういう風にしか聞えないのだけど………

まあ、流石にそれは言いすぎでしょうけど、単純に視野狭窄になっているだけではないの。
仮にも貴女、冬木の地の管理人でしょう。
起こる魔術的、霊的トラブルを解決し、冬木の地に住まう魔術師の統括を行う。
立場的に大局的視点を持っていなければならないというのに、
そのように視野狭窄に陥っているのは聊か問題があるのではなくて?

そもそも自分の欠点を他から補うのが魔術師というものでしょう。
紙に書いたとかまあ、他にも色々なされたのでしょうね。
それでも出来ないという事は貴女の素質・素養に疑問符がつくわよ。

例えば>>26の名無しの方。
その辺りを鋭く見抜いているのではないかしら。
あなたの魅力がその迂闊さでどれだけ減殺されているか等をね。
勿論完全に完成されたキャスターのサーヴァントと比べるのは酷でしょうけど、
仮にも200年続いたそれなりに名のある家系のあなたがこうも迂闊と言うのは、
家の名誉を貶める事にもなりかねないわ。

この前シオンが言っていましたけど、ドイツのシュポンハイム院長候補の方は凄かったらしいですよ。
その迂闊さから大勢の魔術師の前で高名な人形師の方に赤雑魚呼ばわりされて、
笑いものになり、100人を超える弟子に逃げられるハメになった、とか。

遠坂さんもその方の二の舞になりたくないのであれば、
不可抗力と言い訳せずに努力すべきではないかしら?

44 名前:名無し客:04/07/27 23:02
エコールソフトウェアに対して、なんかコメントして下さい。

45 名前:名無し客:04/07/27 23:36
宗教とは幸福をもたらすことができず・・逆に不幸をもたらす結果となった

46 名前:名無し客:04/07/27 23:46
           ∫    ∫     ∫

              ∫     ∫

                γ⌒ ^ヽ
 マケイヌハサッサトダシニナッテナ…    ノゝ::::ミツハツ   ←志貴・シオン・シエル
 アバレルナスミニスルゾ      i::。ヽ::`Д´)ノ ウワァァァァン!!ダレカタスケテェ
    ∧△凵@.      -v-| ̄ ̄ ̄~|-v-
.    |=|:__|        .| |       | .|
    (,, ゚Д゚)       | |___| |  グツグツ
   (l⌒l⌒l`つ[]ニニニl_ 从从从 _
   (__)_)       //||\

47 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :04/07/27 23:53

>>43

……そう。
>>26は別にうっかりが原因で萌えなかったとは一言も言ってないのに、
ここで引き合いに出したりするわけ。
判った。
ならこっちもそういうやり方で行くから。

大体、遠坂を継ぐ者としてやらなきゃいけないコトはきっちりやってるし。
些細なコト――でも無いけど、一つに拘りすぎて思考が鈍るようじゃ三流通り越して四流よ。
それとも、わたしがそんなレベルだと思うわけ?

欠点、か。
誰にだって一つくらいあるわよね。
例えばわたしのうっかりとか――――>>31が言ってるコトとか。
平均以下って言うのも大変ね、事ある毎に指摘されて。
ああ……
でも、一部の人には喜ばれるのかしら? そういうのも。
マニアックな人達に大人気の遠野家令嬢って、貴方的にはどうなのかしら?

そうそう、視野狭窄って貴方の言葉、そのまま返すわ。
何時までもうっかりだけを見てわたしの魔術師としての能力を測られても困るし、
言うに事欠いてそんな起源:へタレなんかと同列に語られるのは流石に不快よ。

わたしは家の名前に傷を付けたコトなんて無いし、これからも付けるコトは無い。
その為の努力なんて、言われなくても十年以上前から続けてるんだから。

48 名前:名無し客:04/07/28 00:06
OHPにライダーとそのオマケの暑中見舞いが着ました――――

49 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :04/07/28 00:32
>>47 遠坂さん
>>31 事実無根の誹謗・中傷
ふふ、事実無根の誹謗・中傷である>>31を引き合いに出されても困るのだけど?

そもそも兄さんがアルクェイドさんと出かける事はありえませんから。
物理的に不可能です。
何しろ兄さんは今日本に居ませんから。
遠野家の長男たる者が花屋でアルバイトをして不順異性交遊の資金を溜めていたという当主侮辱罪で、
南の絶海の孤島送りにしてあります。

従って、アルクェイドさんの恥知らずな服装に惑わされる事などありえないんです。
そもそも見る事すら出来なければ誘惑される事もありませんから?
可能性を全て断つ、実に合理的でしょう?

シオンは愛情より友情を取りますからそもそも問題ないですしね。
弓塚さんはそもそも兄さんの視界にすら入っていません、故に問題にもなりません。

特殊な性癖の人に好まれる?
視野狭窄?

いいえ、間違っているのは遠坂さん、貴女ですよ。
国際化国際化とか世相が騒いでいる中でよく言われる基準、グローバルスタンダード。
しかし、その実、騒ぐだけ騒いで足元が見えていないというのが実情です。
極度に俯瞰しすぎた視点では見えないものもあります。
現在の様々な問題も足元から見直すべきではないかと思うんですよ。
そもそも今の不興も嘗てのバブル経済で足元が見えずに舞い上がった挙句の報いでしょう?

日本では慎ましさが古来美徳とされますが、ここは一度原点回帰して、見直す事を主張するわ。
先ずは足元から固めてその後俯瞰していくべきね。
今の状態ではあなたも足元がおぼついていないでしょう?
幾ら努力とかいっても先ずは基点を明確にするべきよ。

故に胸とかの基準も此処は原点回帰として平安時代辺りの平均から見なおす事を主張します。
貴女や>>31さんの指摘は全くの的外れと結論するわ。

50 名前:名無し客:04/07/28 00:36
 で、つまり――


 お嬢様方のおっぱいが一向に育たないのも「この世の全ての悪<アンリ・マユ>」のせいですか?


51 名前:名無し客:04/07/28 00:41
女性の価値は胸の大きさではなく頭脳と美貌と教養と優しさですよ
遠坂嬢&秋葉嬢 あなた方は十分持っていると思われます 胸以外は。

ところで男性の価値はなんだと思いますか?
強さ 優しさ?

52 名前:名無し客:04/07/28 00:49
お嬢様方、貴女方は自分が決して貧しいと決め付けてはなりません。
平均より少しばかり小さいだけかもしれませんので。
こちらをどうぞ。

ttp://nigiwai.net/cycry/chichikan/chichikan.htm

53 名前:名無し客:04/07/28 01:10
>原点回帰として平安時代辺りの平均から見なおす事を主張します。
気象情報の「平年並み」の基準ですら10年おきに更新されてるのに……。

54 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :04/07/28 01:19
>>30 日本人は大変名誉ある敗北を好む習性がある民族
なるほど、面白い分析ですね。
確かに単純な勝ち負けで判断するのであればそういう風な分析も成り立つでしょう。
けれど、その例にある方たちは本当に敗北したのかしら?
その物言いは歴史という舞台での勝者・敗者という判断基準に拠るものでしかないのではなくて?

その生の終わりに自分の今までの所業を後悔して亡くなったのであれば、
敗北と定義づける事が出来ます。
今までの自分を否定して、取り戻すことすら出来ずに消えていく。
自分で自分を無為・無価値と断じたのですから、如何なる評価も意味を成さないでしょう。

けれど、その最後の時まで自分のやった事を後悔しなくて、胸を張って最後を迎えたのであれば、
後世の歴史学者が彼の者を敗者と定義したのであっても、敗者ではない、と私は思います。
自身が正しいと思って最後まで貫く事が出来たのであれば、
本人にとって自身の生は意味のある、満足するものであった筈です。

真逆、例え、歴史が彼の者を勝者と定義しても、
彼の者が自分に満足しないまま、悔いたまま、最後を迎えたのであれば敗者です。

結局寛容なのは如何に自分の生に意味を見出し、満足できるかどうかではないかしら。
歴史学的観点からの杓子定規な分析で決め付けるのは聊か早計だと思うわ。

それに………その観点でいえば遠野秋葉の末路は既に決定しているのですから。
反転して人食いの化け物に成り下がる前に自尽する。
この末路だけはどんな事をしても書き換える事は出来ません。
それでもその最後の時に笑って、兄さんとの思い出を抱いて、幸せに果てる事が出来れば、
私は勝者である、そう思います

55 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :04/07/28 01:29

>>49

貴方の胸囲は数字としてはっきり表されているのに、事実無根はおかしくない?
以下の状況はその事実を元にした仮定だから事実とは言いがたいけれど、
これから先この通りの――もしくは類似した状況になる可能性までは否定出来ないしね。

って、それ、島送り……?
しかも理由がアルバイトしていたからって理不尽すぎるわ――――――
バイトくらい自由にさせてあげれば良いじゃない。
それとも何?
そういう遠回しな手を使わなければ自分の所に繋ぎ止めておけないってコト?

別に俯瞰でもなんでも無くて、日常の中で十分起こりうる話よ。
バブルなんて問題とは全く関わりの無いコトだし。
そんなコトまで持ち出してくるなんて、論点を逸らして誤魔化そうとしている――――
と思われても仕方ないわよ?

その場合の慎ましさは「遠慮深く物静かである」コトを差すと思って良いのよね。
胸のサイズが控え目ってコトじゃなくて。
言うまでも無いと思うけど、平安の基準で平均でも今は平成だから。
>>53も言ってるけどデータが古すぎて参考にならないわ。
……そもそもデータが残ってない気もするけど、まあそれはどうでも良いか。

幾ら貴方が主張しても今の平均も現実も変わらないってコト。
>>52でも参考にして現実を確認してみたら?

56 名前:名無し客:04/07/28 01:39
衛宮士郎って危なっかしいですね。

人を助けてセイギノミカタになるために、
己と言うセイギノミカタに相応しくない剣を、
己のうちから毀れ出す血で研ぎ澄まそうとするような……。

血錆で剣(おのれ)はボロボロになって行き、
そんな剣を切れるようにするために、
己自身を傷だらけにして行く……。

何が危なっかしいって言うか、そのことに彼自身が気付いていないことが一番危なっかしい。

彼を護るには、
剣(かれ)をなるべく傷つけずに戦えるように、
すぐ傍でその剣の振るい先を導き、
また、剣(かれ)を傷つけようとするモノに彼を傷つけられる前に、ソレを打ち倒す事の出来る人か、
剣(かれ)を常に懐に抱くことで、振るう相手を極限させるか……。

なんとも難しいですね。

57 名前:名無し客:04/07/28 04:10
>49
へ?
士貴っちならさっき金髪美人とショートの眼鏡美人の両手に華(&巨乳)で喫茶店で楽しそうにお茶してたよ?
なんか「今回は呉越同舟も仕方がないですね」とか「妹もインケンよね〜、士貴?」とか言ってたような・・・
それにしても創造主から与えられたナイチチ属性を否定するとは(ププ
おっと、ナイチチなんて下賎な言葉は理解できないみたいですね、現在遠野のお屋敷に暮らしている女性の中で一番胸囲が細い世間一般知人友人の内心では貧乳と呼ばれてる遠野秋葉様?

質問。パンストとガーターベルト&ストッキング、どちらが趣味に合いますか?


58 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/07/28 15:13
>>28 君はエロイぜ
>>41 シオンの胸をもみもみ・・考えるな感じるんだ

―――――

―――――

―――――

………男性が女性に対して何らかの劣情を抱くのは本能レベルの行為です。
個では無く群、種の生存本能から根ざしている根源衝動。
ある意味、仕方の無い事と言える。

例えば、山で遭難した男女は結ばれ易いと言われている。
これは実際生命の危機に遭遇した男女はその時に脳内麻薬が生成され、一種の興奮状態に陥る。
言うなれば理性が蕩け、生存本能が露になる状態である。
それで相手と結ばれることで、子を残そうとする………これも生存本能の一種ですね。

このような限定的な状況は極端なケースにしろ、貴方たちのように異性に劣情を感じるのはごく当然の事。
論理的に説明も出来、何ら不自然な事ではありません、ええ――――――しかし………

           _,. -‐ー - 、、
       _,. -''´     _ _ `''_ュ、、
     ,. ''´    __,. - ''"´  -(メ、 `7
   〈``''==ィ<´       C{っ ノ
    \__   ヽ     __,,. -==={
      }ト,rーr、_r-<´    \   !
       !/ / 八  ヽ`''-、   \ |
     i | ト、`´\ \  `>∠ ヽ |
      | l [[゙Thーr-\  ン't'''jT 〉 | |
      | | |ヽ_゙ュ'ソ   ヽ ヾ='ノ、l\| |
.     | ヽl ´/////////ヽl ///|  |
.     | l  |ヽ /▽▽▽▽▽V‐'| l |
      | |  ト、ヽ、      ,/ /| | |
     | |  | ヽ、|`''‐-‐''´ |/ | | |
   _   ||k |_/^''ー- 、__, -┴'ヽ_| i/
    `ー|!ヽ | ヽ  /´ `!  ノ | /ー''´
        ヽ|   /ヽ、 人   |/
        レ<  /´`ヽ >、_/


理性・知性という律を以って、本能を抑える事が出来る唯一の種が人間でしょう!
故に人間は文明を築き、星の大海に踏み出すまでに発展する事が出来た!
獣ではあるまいし、このような行為に及ぶとは何事ですか!
恥を知りなさい、恥を――――少し、頭を冷やしてきなさい!!

バレルレプリカフルトランス!!!


          |                |
          |                |_
          |              ,.-"`i                __,,.....,,,_
         |          ,.r'::::::::::::|        _,,,,...--''''"-'t---`''--..,,_
         |       ,..-'"::::::::::::,.-ト.、_,..--'''"''''"~;;;;;;;;;;;;;;;|;;;;;;;;:::::::::`'''-`'--.,_
        ,.-'''| _,,,......--''":::::::::::::,.-'";;/;;;:\'";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::`''`''--.,_
     .f"-'''''";;;;;;;;;;;;;;;;::::::::_,.-'"::;;;;;/;;;;:::::::;|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::`''`''-.,
     ,|;;;;;;;;;;;;;;;__,,,,..---'''"::::::;;;;;;;;/;;;::::::;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;〈;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::!
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    ヽ;;;;;;|;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!:::' i | '!, |           '!:: レ'" メ`''-- || '!
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    |;;;;;;;;;!;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|:::::ト.::::. '!!_  `'"_,.-‐''"'"   /  .\::::.'   \ヽ
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    .!;;;;;;;;;|;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|`-!::: |,!  ./=.,_'''''''"          \:::.   |ヽ\
    .|;;;;;;;;;;|;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|:::::::!:: ||.,_  |:::::i \_            \:::.   .! ヽ '!
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      ヽ;;;;;;|;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::;;;;;;;:::::::/!'.,:::::::レ    :::::/::.  ヽ,   '!::`''''!::::::::::::::::\!:: |   ',|
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59 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :04/07/28 16:07
>>55 遠坂さん
法を破れば罰を以ってその責を負わされる、それは当然の事ではなくて?
例え、理不尽であっても法は法、悪法も又法なりと言うでしょう。
それに私だって辛いんです。
ただ兄さんが遠野家の長男に相応しい常識と風格を兼ね備えた人になってほしいと願うが故に、
心を鬼にして、このような処遇をするのですから、ええ。

はあ、困ったわね。
論点操作は人の上に立つ者の必須の能力でしょう。
歴史を紐解いて御覧なさい。
大衆は幾度煽動され、一番着目すべき事から目を逸らされ、支配者の思うが侭に動かされる。
例えば、近代史においても国内問題を逸らす為に武力紛争を勃発させて、
国民の目を逸らし、支持率を上げるというのは最早常套手段ではなくて?
仮にもあなたのような立場に在る人がその利便性を否定すべきではないわ。

>>52 こちらをどうぞ)
乳関数より算出された値(乳値): 32.95
乳関数による判別では、「微乳」と判断されています。


ふん、何よ、これ。
科学的根拠に欠ける曖昧な測定ね。
こんなもので測れるのなら何も誰も、主に私が苦労しないわ。
遠坂さんもこういうのには誤魔化されないでくださいね。

>>53 気象情報の「平年並み」の基準ですら10年おきに更新されてるのに……)
本当に理解が足りないようね(嘆息
そもそも前提条件が違うんですよ。
考古学が何故、有用な学問かご存知かしら?
土を掘り、遺跡を調査し、出てきたものを調べ当時の風習・考え方を織り、
そして、そこから得たものを教訓として現代に生かす事が出来る。
だからこそ、考古学は有用な学問なんですよ。
人の進化という長い系譜の中で物事を見るのですから、
かかる平安時代の基準ぐらい持ち出して当然でしょう?
それに当時の文献や遺骨の調査から当時の平均身長なども既に割り出されています。
ご自分の無学さをわざわざ晒す事はないのではなくて、遠坂さん?



後、それに遠坂さん。
いい加減に都合の悪い事に目を背けるのはやめたらどうですか?
>>50-53の対象は複数形、私のみならず貴女も対象である事は間違いないんですよ。
ご自分だけ蚊帳の外というような顔を止めていただけるかしら。

60 名前:名無し客:04/07/28 20:41
>>59
>>52
イリヤでやってみる。
乳関数より算出された値(乳値):27.62406015037594
乳関数による判別では、「無乳」と判断されています。

勝ててよかったですね。

桜でやってみる。
45.955128205128204(巨乳)
ライダー
44.69767441860465(ぎりぎり普通。巨乳直前)
キャスター
40.90184049079755(普通)

そして最後にえみやん(スリーサイズは目測)でやってみる。
乳関数より算出された値(乳値): 51.9572192513369
乳関数による判別では、「巨乳」と判断されています。


……(プ

61 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :04/07/28 22:09

>>60

自分で悪法と判っているなら、もう少し違うやり方があるんじゃない?
そもそも、その法が法と呼べるかどうかが疑問だと思うけど。
……言いたいコトは理解出来る。
けど、それと島送りがどうしても繋がらないんだけれど――――

確かにそう。
それも会話の技術なコトは確かだし、有用なものよ。
ただし、上手く使えればの話。
相手にそれと悟られたらこの手の方法は逆に付け入る隙を与えるだけ。
正面からぶつかっても敗北が見えているからこそ、論点を逸らす必要があるわけだからね。

確かに数字遊びのようなものだけれど、だからこそ誤魔化しようの無い基準とも言えないかしら?
数式は曖昧な答えは出さないしね。

……だから、何故そこで平安時代が出てくるのよ――――
考古学云々も全く関係無いし。
大体、そんなに古い時代の平均に勝っているとして、何の意味があるの?
貴方が勝っていても、貴方以上に大きく勝っている人が無数に居るだけじゃない。
それこそ、>>57が言ってるようにね。
現実逃避や自己満足じゃ、何も得られないまま今から取り残されるだけよ?
ふぅん……
でも、割り出された数字の正確さを保証するのは、今の時代の人間から取ったデータでしょ?
当然それなりの誤差はあると思ってしかるべきじゃない?
身長はともかく、特に骨の残らない部位なんかは。

……(う。敢えて無視してきたけれど、流石にそのまま終わらないか……
…………(ちらりと>>61を見る

乳関数より算出された値(乳値): 36.9308
乳関数による判別では、「微乳」と判断されています。

――――くっ……

なんて、薮蛇――――(がっくりと膝を付きました

62 名前:無謀な名無し:04/07/28 22:25
>名前に「遠」のつくお二方。

あうあうあう(泣
さっきから火花散ってるし気温下がるし怖いよう。
背景に雷鳴が轟いて、おどろ線がとぐろ巻いてるよう。

な、仲良くしうよ。ね? ね?
そうだ! みんなでご飯を食べよう!
お腹いっぱいになれば、きっと気持ちも優しくなるよ!

63 名前:名無し客:04/07/28 22:32
腹は一杯になっても胸は一杯にならない。(ぼそっ

64 名前:名無し客:04/07/28 23:34
>>61
汝ノ乳ハ微乳ニ非ズ。
ソレ即チ、美乳也。


何か妙な物が聞こえた気がしますが、気にしないで下さい。
質問。
あなたにとって、「甘え」を象徴する行動はどんなのですか?

65 名前:名無し客:04/07/28 23:37
胸なんて飾りです!
えろい人にはそれがわからんのですよ!

66 名前:名無し客:04/07/29 00:10
如何なる場合でもベストを尽くすタイプですか?

67 名前:名無し客:04/07/29 00:27
個人的に吸血大殲でみたかった戦い
遠野秋葉VSミリア・レイジ(ギルギア)
シオンVS大尉(ヘルシング)

68 名前:名無し客:04/07/29 00:40
みんな、騙されるな!
無乳とは即ちムニュウ。巨乳以上の乳を揉んだ時に発する擬音なんだ。
つまり無乳な人はいつか巨乳以上になれるという事を示唆しているんだよ!

……微乳はいつまで経っても成長しないことに変わりはないけど。
人間、諦めが肝心だね。

69 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆z6ZaBLOODY :04/07/29 01:02



 ―――それは無数に存在する万華鏡の世界のある一つの可能性。

     救われることのない1人の少女

      人間の不安、人間の未来を騙る死徒の王―――



>>29 あなたの血は何色でしょう?

赤――――最も艶のある美しい赤ではない
傲慢、嫉妬、怨念、後悔、絶望、強欲、苦悩、憎悪。
それらが混じった醜悪な赤、それが私の中に流れるモノ。

人をその手にかけ、その血を啜る。
単純な捕食行動ではなく、その行為そのものに暗い愉悦を見出すものを死徒と言う。
それらには人はただの殺戮の対象であり、その足掻きを愉しむ程度のものしかない。
人は在るべき死に方をしない時、人で無い死に方をする時は、
その理不尽たる恐怖に負の感情を撒き散らし、消えていく―――それを絶望と言う。
その濃度が高ければ高いほど、死徒はそれを芳醇な質の良いワイン―血―として口にする。

私も例外では無い。
私は既に痛みを感じる事を忘れている。
肉体的な痛みを感じれど、心は軋む事は無い。

そう友人として果ての無い契約をした彼をこの手にかけて、その血を啜り、
喉の渇きを癒した時から、シオン・エルトナム・アトラシアは死んだ。

あの時は全てが赤かった。
目の前に居る志貴さえ見えなかった。
手にあるのは暖かいぬるりと感触、感じるのは体温を失っていく彼の体。
在る事は分かるのに、見る事が出来ない。

何故、あんなにもかけがえのない友人を手にかけてしまったのか。
いや、今更誤魔化すことも無い。
ただ、私は彼が欲しかった、単純に欲望という名のエゴで彼を磨り潰しただけ。


      ――――それなのに、あんなにも欲しかった筈の相手なのに……

            彼の血は甘くもなく、ただ『痛かった』。

            渇きは癒える、数年に渡って蝕んできた苦痛が霧散していく。
            心は痛む、軋み、歪み、弾け飛びそうなくらいに痛くて……………


            その痛みに耐え切れずシオン・エルトナム人の理性は死を選択した――――


もう全部は終わった事。
私は今ここにタタリとしてある、それが全て。
今も記憶に残る痛みも何れは磨耗し、消えていくでしょう。
既に私は一番大切だった彼の名前すら覚えていないのだから。

話はここまで。
私の前に現れるという事は殺戮の舞台に役者として立つという事。
当然に貴方は退場すべき運命を背負った哀れな道化役ですが………
では、貴方の血はどんな味か、味合わせてもらいましょう



―――――――――――――――――――――――――――――――


――――――――――――――――――


――――――――――――





                                  ―――repert again......?




70 名前:名無し客:04/07/29 01:53
さて、上(>>69)の結果を得て。遠野志貴が死んだ、
つまりデッドエンドと言うことは。当然、この後は。

教えて!知得留先生!

ですよね?

71 名前:ワラキアの夜 ◆TATARIpIeY :04/07/29 03:24
                    ,_,..,ィヽ,、       |
                   /;;::r‐〜-ミ、     |  >>70
                 4~/へi::::::;/,ヘミ7     |  カット!
                 '-l| >|:::::|< 1|i'    ノ  残念だが、知得留先生はお休みだ。
                    l! '" |::::l、~`リ    へ
              /`ー、  ハー;";::i:::ヾイl! ,r'~`ヽ、 \
           ,.ィ" ri l i ト、 1:|`丶:;;;:イ' ill!7、 、 y;  ヽ、_` ー―――――
      ,. -‐''" 、 くゝソノリ~i | - 、 , -‐'7ハ ヾニト-    ~` ー- 、_
   , ィ ´      ,ゝ、_ `r'   l |  、レ // `テ三..ノく _ `       ヽ、
  /       , -' ,、  `、_)   l,i,  i //  (/  ...,,;;;;:` 、        ヽ
 ;'       '" ノ ;;;;::::      i !  : //    .....:::::;;イ、_、_\ _    _ノ
 l ..,, __,ィ"-‐´ ̄`i::::: ゙゙゙= ...,,,,,. l | ,//  - = ""::;; :/       ` '''' '"
            ヾ :;;;,,     ,i l,//     ,,..," /         _,,.....,_
   ,. -- .,_        \ :;,.   ;'  V ;!   `;  /;: ノ      ,.ィ'"XXXXヽ
  /XXX;iXXミ;:-,、     ヾ  '" ''' /./!  ヾ   /    ,. - '"XXXXXXXX;i!
 ,!XXXXi!XXXXX;`iー;,、  i   、. / ;:::゙i   ;: , |  ,. r'"XXXXXXi!XXXXXX:l!
 |XXXXX;|XXXXX;|::::::::|`ヽ、    ,! ,': : :|    ,.レ"::::|XXXXXXX|XXXXXXX;l!
 !XXXXX;|XXXXX:|:::::::::i  `   ;! : :  i!  / !:::::::::|XXXXXXX|!XXXXXXX|
 XXXXXx|XXXXX;!:::::::::::!   `. /::    | '"   l:::::::::::|XXXXXXX|XXXXXXX |
 XXXXXx!XXXXxリ:::::::::::!    |::     |    i:::::::::::ゞXXXXXツ1XXXXXXX|
 XXXXX/ \XXソ::::::::::/     i!::    ノ     i!::::::::::::ゞXX:/  lXXXXXXX|
 XXXX:/   `ヾ::;;;;;:ツ      ヾ;::: ; ノ      ヾ:;;:::::::ゝ'"     ヾXXXXX |
  XXX/       `ヽ 、     _ゝく      _,,. -`''"        i!XXXXX:|
 XXX7           `'''''''''''"    `'''''''''''´              |XXXXX !
 XXX|                                      |XXXXX|



代わりに臨時代理狂師、ワラキア先生が答えて差し上げよう。
む。この格好かね?
モッコスとやらが着ていたから借りてきたのだが……
なに、折角の新しき舞台なのだ。主演の登場は派手で優雅な方がよいだろうよ。



―――さて、自ら望んで地雷を踏んだのかは知らぬが。
君は残念ながら補習授業を受ける羽目になった。
現実を直死しようと、死は避けられまい。


今回の死因は吸血された事による失血死か。
遠野志貴は残念ながら吸血シオンルートでは救いがないので放置するとして……

>>29、君は実に軽率だ。
君子あやうきに近寄らず、というのは君の国の言葉ではなかったか。
ああなったシオンは誰にも止められぬ。ただ情報を蒐集するだけの死徒だ。
あれでタタリを名乗るのだから性質が悪い。
タタリとは舞台を以って永遠を踊る役者でもある。
幾千の夜を超え、幾万の人間の血を啜り、幾億の可能性から第六へと到る道を探すのがタタリという存在だ。
それは既に概念と同義。
にも拘らず、シオンのそれは役者と呼ぶにはあまりに稚拙なのだよ。
まったく、不意打ち気味に私を打倒したかと思えば、次の瞬間からは得意げにタタリを名乗る。
無様すぎて見ていられぬ。
そんなだから自身の抑制さえ出来ず堕落したのだろうに。
まあ今更何を言った所で、あの醜悪な化け物には通じんだろうがね。


それで、>>29? 君が生き延びる方法だが。
君はタタリから逃れる方法を知っているかな?
ああ、いや。別にあの無粋な娘がタタリだと言っているのではないよ。
あくまで仮の、そう、仮の話だ。

一度タタリに目を付けられた者に逃れる術はない。
何処までも追いかけられ、血を飲み尽くされて皮袋にされる。
それから逃れられるとすれば、君がタタリを退けられるほどの戦う者か、或いは初めからその場に居ないことだけだ。


そら、もう答えは出ているだろう?
君が選べる選択肢は、三つだ。

 1.質問をする
 2.見つかる前に逃げる
 3.タタリを退ける

君は1を選んで此処に来た。
ならば残りは二つしかあるまい。
あの化け物から尻尾を巻いて逃げるか、シオンを撃退するか、だ。


ああなに、そう難しい事ではないよ。
2を選んだ場合、逃げるだけならば確かに捕まるがね、彼女の性質をよく考えてみたまえ。
彼女は日中お腹を空かせている。
ならば、何処かの昔話のように、逃げる途中で食料を落としておけばいい。
お勧めは日○カップヌードル・トンコツ味とチリ味を混ぜたものにキットカットを加えたものだ。
腐敗した血のような色と、腐敗臭そのものの悪臭は、あの娘に相応しい餌となろう。
それをばら撒き、速やかに舞台から降りて逃げ切ればいい。
逆効果となって追いかけられたら潔く諦めて飲み尽くされたまえ。


そして3を選んだ場合だが……私としてはこちらの方を薦めておくよ。
真っ当に戦うだけが能ではない。
この国に伝わる武とやらは、元々弱者が強者と戦うための術だったと聞く。
戦略を、ありとあらゆる手を駆使して撃退すれば君も立派な役者だ。

なに? ただの人間では死徒相手に通用する術がないと?
面白い冗談だが―――聊か風情に欠けるな。
まあいいだろう。
此処はお助け教室、憐れな犠牲者を救ってやる場だ。
特別に本家本元のタタリである、この私が対処法を直伝してやろう。感謝したまえ。

用意するのは20000円ほどだ。
いや、持っていなくても構わん。ゴミ置き場を漁れば手に入るものだからな。
その金を使って手に入れる或るアイテムこそ、シオンを撃退する武器となる。
心して聞きたまえ、メモをとっても構わぬ。


  最強の対生物概念武装――――


               その名はモッコス!


彼の像から発する瘴気には目を瞑りたまえ。
ああ、決して目を合わせていけないよ。
あの不気味な目と目が合ってしまえば、君はシオンを待たずして死ぬ事になる。
用意した邪神像に凧糸を結びつける。
これで完成だ。
必要なものはこれと、君の勇気のみ。


さあ、後に続きたまえ。

結びつけた凧糸の端を握り、遠心力を利用しながら振り回しつつ――――(ぶんぶんぶん)

あくまで優雅に、そして美しく――――(ぶんぶんぶん)

決め台詞を叫びながらシオンに向かって突進する――――!(ぶんぶんぶん)


開幕直後ヨリ鮮血ダンス。愛娘歓迎ノ果テ親祖ノ懇願ハ灰塵ニ帰ス!
モッコスヲ廻セ、良心ヲ逆シマニ、呪イヲ逆シマニ、タタリヲ逆シマニ!
廻セ廻セ廻セ廻セ廻セ廻セ廻セ廻セ廻セ廻セ廻セ廻セ廻セ廻セェェェェエエエ――――――!




――――……と、まあ。こんな感じだ。
その優雅さと美しさにシオンはただただ恐れ戦き、ひれ伏して逃げ出すだろうよ。
では、直前の選択肢に戻ってやり直したまえ。
健闘を祈る。



さて、この邪神像を捨ててくるとしよ……


      │: : |: ヽ  '゙l、               : `i、/ : : :/:::: :l゙
      '|``'-|: : ヽ  ゙i、''゙,,ニニニミ'    /  ,ニニニ、、  |: : :_,,/.:: :│
      │、: : \、:ゝ ゙l゙(、 ◎ ,)  | (  ◎  )'  ̄i'‐ : : : : :l゙  私を武器にすると……
      l゙  │: : \、: :/   ̄ ̄"   : 、 ' ̄ ̄"   /: : : : : :l゙   ……災いが降りかかりますよ。
     .| .":|: : : |゙l::` ̄'         l       ./: : ::: : : : :,!


      【なんと! モッコスぞうは のろわれていた!】


……カット、リテイクだ。


      【モッコスぞうは のろわれているので はずれない!】


      【ワラキアに おそろしいのろいが ふりかかる!】
      【ワラキアに 1の ダメージ!】
      【ワラキアは しんでしまった】



                                   「教えて! 藁気亜先生!」BADEND......




   教えて! 知得留先生! の授業を受けますか?

   →1.はい
     2.いいえ

72 名前:<この世の全ての悪>?(M):04/07/29 09:40

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>>50
 ああっ! ごめんなさいごめんなさいゴメンナサイ!
 そうです。遠野秋葉さんの胸がぺったんこでまな板でナイチチで未来永劫にわたって
成長の可能性すらゼロなのも、遠坂凛さんが便利屋扱いなのも一人だけHシーンが少ない
のも、セイバーさんが腹ペコなのも英国料理が雑なのも、間桐桜さんが不人気なのも
ライダーさんにさえ人気投票で負けてるのも全部ボクのせいなんですぅぅぅぅぅ!
 みんなみんなボクが悪いんです! 蕎麦屋の出前が遅れるのもおにぎりの賞味期限が
切れるのもポストが赤いのもボクのせいです! アーチャーさんが家事好きなのも遠野
志貴さんが絶倫なのも某仮面ライダーさんがオンドゥルなのもデカブレイクさんがヘタレな
のも、某パイロットさんが百合なのも某ロリコン探偵さんが貧乏なのも全部全部ボクの
せいなんですよ! 皆さんは悪くないんです! 全部ボク一人が悪いんですよ! この
世の悪いことは全部僕のせいなんです!
 生まれてきてゴメンナサイお詫びに罪もない一般市民の人たちを300人くらい飲み込み
ますから許してくださいぃぃぃぃぃ!


73 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/07/29 14:39
>>44 エコールソフトウェアに対して、なんかコメントして下さい。
封印指定要求書

アトラス院長殿

私、シオン・エルトナムが極東の国で調査した結果を此処に記します。
率直に結論から述べます。
まさに―――――これはタタリ、悪い夢というしかありません。
可及的速やかにに封印指定の措置を取られる事を要求します。

メルティブラッドアクトカデンツァ。
これをプレイしたものの呪詛はまさに『この世全ての悪』に匹敵する。

「これマジで出すんですか?」
「ゲームと呼ぶことに罪悪感を感じる」
「最低点は3点ですが、一点付けても良いですか」
「私は評価したくないので、評価は隣の人のを見てください」

等と次々に呪詛が飛び出しています。
ポスターにレンと弓塚さつきが居るのにゲーム中には影も形も見えない。
それどころか暴走した真祖や七夜志貴等初期版に元々居たキャラも削除され減っている。
はたまた背景が原作に影も形もない体育館や昼間の人通りの多い中華街。
死徒が、陽の光を偲び、人目に触れる所に出てくるべきでない存在が、
何故か大衆の目前で戦う光景は頭痛すら覚えます。

折角だから、私は赤い秋葉を選ぼうと思い、コインを投入した途端、ゲームがフリーズしました。
思わず「オーノー」「やりやがりましたね」と私ともあろうものが脊髄反射で呟いてしまった程です。

現状でこの惨状ですから背景に白いムササビが飛び交っても、
焼きビーフンが好物で進化する銃クリムゾンを手にした傭兵『コンバット越前』が今後追加されても、
何ら不思議ではありません
………ますます瘴気が酷くなる事請け合いですが。

繰り返します。
如何なる手段を用いても封印指定で為し、これが世に出る事を防ぐべきです。
真月譚という最悪を尚これは上回る可能性があります。
院長、私は同じ過ちを繰り返さないのがアトラスの錬金術師であると堅く信じています。



                                          シオン・エルトナム・アトラシア


74 名前:名無し客:04/07/29 14:41
シオンたんのヌード写真集が発売されて大反響らしいですが
これもワラキアとタタリの仕業ですか?俺も買ったけどね・・ふふふ。

75 名前:名無し客:04/07/29 20:13
人外、つーか吸血衝動持ちの(失礼)の方々に質問。
あなた方が抱えている衝動を「断ち切っ」てやるぜ、という御仁が現れたらどうします?

76 名前:知得留 ◆kcbhGUILTY :04/07/29 21:25

>>72

――――この、

(両腕を大きく振りかぶり)

何面白いコト言ってくれやがりますか、変態吸血藁人形@へタレは――――――!!

(音速もかくやって感じの速度で無数の白墨を投擲しました)

大体、他人のモノ出番を取ったらいけないって幼稚園で習いませんでしたか?
ヒロインでも、まして月姫本編の登場人物でも無いくせに、そう多くないわたしが主役の
シー…………もとい、おまけコーナーに出張ってくるなんて、後十億年は早いんですよ。
その間、ついでに保育園辺りからやり直してみたらどうです? 繰り返し。何度でも。

……流石と言うか何と言うか、無駄にしぶといですね。
まあ、それもここまでですけど。
えーっと、遠野(>>71)くん。
少しだけ待っていて下さいね、すぐに授業始めますから。

>>72の足首を掴んでずるずると引き摺り、焼却炉へぶちこんで点火)

……さて。
なんだか妙な飛び入りが居ましたけれど改めてこんにちは。
選択肢を選んだ記憶も無いのにデッドエンドを迎えてしまった哀れな遠野(>>71)くんの為のコーナー、
“教えて!知得留先生!”、特別補修(そのいち)です。
本当はMELTY BLOODにそんなコーナー無いんですけど、呼ばれてしまったらやらないわけにはいきません。
と言うわけで、判りやすくさくっと行きましょう。

うーん……
女の子、それもそこそこ親しくなってしまった相手に力を出しきれないって言うのは
優しい遠野くんらしくて良いんですけど、ここはそれじゃ駄目です。
悪の道に染まろうとしている友人は、頬を引っ叩いてでも目を覚まさせてやる。
そう言うのが本当の友情じゃないでしょうか。
つまり、ここは心を鬼にして彼女と戦い、勝つ。
そうすれば、後はこの騒ぎの黒幕と決着を付けるだけです。

と言うコトで、もう一度チャレンジしてみてください。


77 名前:名無し客:04/07/29 22:24
「遠」のつく御二方の争いは治まったんでしょうか?

セイバーみたいに「飯」一直線ですよ日本人なら

!!……これは、焼け焦げた遠野志貴!

78 名前:名無し客:04/07/30 01:07
戦いに勝つほど無意味で悲劇ことはない・・ただ敗北を除いて
――――――――ウェリントン(ワーテルローの戦いでナポレオンに引導を渡した名将)

そんな無意味なことですかね?

79 名前:名無し客:04/07/31 01:23
<p><i><b>在りのままに生きたいと思う「エゴ」が、他者を傷つける罪となり、<br>
他者を傷つけたくないと思う「愛」が、自身を責める罰となる。<br>
生きている限り罪は生み出され、生きている限りその罰を受け続けなければならない。<br>
<br>
罪に怯えてエゴを捨て去れば、それはただ耐えるだけの人生になり、<br>
罰に耐え切れず愛を捨て去れば、それはただ虚しいだけの人生になる。<br>
全て兼ね揃えているからこそ、人の生は成り立つのだ。
</i></p>

80 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :04/07/31 01:52
>>61 遠坂さん
あら、悪法と言っても大局的に見れば善かもしれないでしょう?
或る悪法があればそれを反省、教訓として新たなより良き法が作られる。
法の歴史、いいえ、一般論の話になりますけど、過去の悪を反省として、
幾つも新たなシステム、支配体制が作られてきたでしょう?
点ではなく一連の繋がった線としてみるのであれば、
悪法とて反面教師として有意義な一面があるという事です。

最もこの場合は兄さんにとって、相対的に悪法であり、
その他大勢から見て、絶対的には善なる法かもしれませんよ?
一面的に物事を見て多面的に物事を分析出来ないのは魔術師として聊か問題があると思います。

相手に悟られないようにするのも確かに1つの手です。
しかし裏を返せば大袈裟な隠蔽工作をする事によって、逆に注目を集め、
そこに論点を向けさせる事によって、逆に注意を逸らす事も考えられませんか。
付け入る隙を与えているのは故意という事も考えられます。
元々人の視野は広く浅くか、深く狭く、この2つに限られます。
シオンの様な特別な訓練、素養があれば別ですけど、そうでもない限りは複数の視座を持ちつつ、
同時に思考を重ねるなど不可能です。
それ故に論点を誘導したり、付け入る隙を与えてそこで切り替えしたりという弁証法があるのですよ。

この際、数の上で多数が勝っているというのは些細な問題です。
重要なのは視点、価値観の再構築であり、
それを為すのに現代社会の病根を露にするのにも有意義だと申し上げているのですけど?
何が悪か分からなくては対策のしようもないでしょう。
先ずはそれを浮き彫りにする事からはじめないと。
現代社会のマクロな視点ではなく、一個人のミクロな視点からの価値観の再構築。
平安時代というのを引き合いに出したのも、
マクロ的な視座に対するミクロ的な視座のサンプルと考えて貰えれば分かり易いのではなくて?
それに現代のデータから取ったとかいっても元々過去の連綿たる歴史の末に現代があるのでしょう。
常に1つの線の上に連なっており、平安時代の延長の上に現代はあります。
現代から糸を手繰っていけばおのずと正確な数字も出るのではなくて?

ええ、やっと気づきましたか。
遠坂さん、意図的に目を逸らしていたか、はたまた……………
それは追求致しませんけど、当事者としての視点の欠落は否定出来ないでしょう?
今現在私たちに向けられている根拠の無い誹謗・中傷の類をどう打破するか。
これこそが最重要課題であるのではないでしょうか。

>>62 みんなでご飯を食べよう! お腹いっぱいになれば、きっと気持ちも優しくなるよ!)
>>77 セイバーみたいに「飯」一直線ですよ日本人なら)

こういう名無しの方に変に心配されたりしますしね。
私と遠坂さんは楽しく和やかに談笑していただけだというのに、変に誤解を受けているようですし。

食事はきちんと取ってます。
小魚もきちんと取っています。
牛乳もきちんと取っています。
それに食事は取ればいいというものではありません。
本命の部位にはつかず、他の部位にぶくぶくとついては本末転倒ですから。
その辺りの女性の機微を>>62>>77さんはお分かりにならないのかしら。

兄さんが黒焦げ……?
又随分と日焼けしたものですね、兄さん。
今年が幾ら猛暑だからと日焼け対策もせずに出歩いては大変な事になりますよ。
直ぐに看護師を手配しますから、安心してください。
けど、怪しい薬漬けにされないように気をつけてくださいね。

>>65 胸なんて飾りです! えろい人にはそれがわからんのですよ!)
>>68 人間、諦めが肝心だね)
ええ、本当に外見だけで判断するなんて愚劣の極みです。
シオンではないですけど、獣の本能の劣情のみに流されて優劣を決める等何と浅はかな事でしょうか。

そして、>>68さんの仰る事もある意味正しいですね。
けど、それを免罪符にするにはまだ早いのではなくて色々と。

………>>65さん、>>68さん?
そういうのを仮に、まあ、私には瑣末ごとですけど、
もし万が一気にしている女性の前で言ってしまったらその方はどう思うでしょうか。
少なくともいい気はしないでしょうね。
あるいは涙で枕をぬらすかもしれませんし、足が滑って踵落としが炸裂するかもしれません。


                (ずどん!)


口は災いの元と言います、次からは気をつけてくださいね。
………もう、聞えていないかしら?





――――――――――――さて、遠坂さん、建設的に打開策を話しましょうか?

81 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :04/07/31 03:05
>>32 メルブラのBGMでお気に入りのステージは?
ええと、誰だったかしら。
とても外見やその他色々私に似ていた方。
絶対に、それこそ起源、因果律のレベルで相容れないと私の本能が警鐘を鳴らしていた方。

あろう事か兄さんの手足をふんじばって、放置。
そして、使い魔にとかいう暴言。
何て羨まし――――不埒な真似をされたあの方。

人格その他は絶対に最低最悪でしょうけど、あそこのステージ、そして音楽は良かったわね。
無限に広がる草原、そこに吹き抜ける心地良い一陣の風。
そこに暗示されるのは果ての無い可能性………と言った所かしら。
まあ、あのような不埒千万な方には聊か不釣合いではありますけど………………

メルティブラッドという1つの物語の終り。
それに続くこれからの物語の可能性の示唆。
未来がどう開けるのは私には分かりませんけど、その扉を開く役目を担っている。
私があのステージとあの曲で感じた感想ですね。

兄さん、遠野志貴によって幾多もの人間、いいえ、それ以外の方も本来の在り方を変えられた。
それは正しい事ではなかったかもしれません。
けれど幸福な事ではあった、否、過去形ではなくあります。
彼を中心とした世界、物語、これからどういう色彩を織り成すのでしょうね。





       願わくばその軌跡は確固たるもので日向に彩られたものでありますように――――――

82 名前:名無し客:04/08/01 21:30
体を縛り付ける過去という名の鎖は肉体と同化し…
引き離そうとすれば鮮血を滴らせ骨や筋まではぎとっていく…か

83 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/08/01 21:38
>>36 鬼畜外道で悪逆非道な敵と戦うとして――――――
何を以って正々堂々を定義するのか疑問ですが、それはさておき………

アトラスの錬金術師は性能的に見れば下手をすると、普通の人間にすら劣る。
魔術による神秘の実践を行うにもその身にある魔力回路も不十分である。
足りないものを他から補うのが魔術師であり、その亜種の錬金術師は自身の思考回路にそれを求めた。

―――――星を読み、風を読み、水の流れを読み、過去を知り、未来を計測する。

そうして自身の中で編み出された未来図を持ち、私達は不可能に挑む。
相手の行動傾向を予測し、弱点を分析し、有効な手段を以って殲滅する。
元より、真っ向勝負では殆どの相手に勝ち目はない以上、そうせざるを得ないのがアトラスの錬金術師です。

となると、答えは2になります。
………がここでシオン・エルトナム・アトラシア自身の縛りがある。
私は命の搾取を行う事につき、激しい抵抗がある。
無差別な犠牲を出して、それを盾にして戦う。
それでは忌むべき死徒達の命の搾取と何も変わりは無い。
勿論、交渉・恫喝の手段として相手の親兄弟に手札に使うというのでありでしょう。
ただ実際に犠牲にするかどうかは別問題です。
あくまで本命の相手に対する精神的な揺さぶり、と言った程度の事でしょうか。

故に結論として条件付で2という事になります。
私自身の誓いから無差別な犠牲は出せず、それ以外の手段で勝負する事になります。
不利かもしれません………しかし、その誓いこそが私がシオン・エルトナム・アトラシアである由縁。
この誓いがあるからこそ、私は人として歩いていけるのですから。


84 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/08/01 21:40
>>37 衛宮切嗣について
エミヤキリツグ、ですか。
彼自身の魔術師としての能力は並、しかし、対魔術師戦闘においては比類がないと聞いています。
戦略的・戦術的なな面に長け、そこで勝てる状況を作り出し、必勝へと繋いでいく。
その発想は私達、アトラスの錬金術師に近いかもしれません。

………魔術師は自身が魔術師であるが故にどうしても魔術師的な思考に陥ってしまう。
魔術で全て片をつける、魔術師はその為の存在ですからそう考えて当然なのですが、
エミヤキリツグはそのような発想に囚われなかったと聞いています。

例えば、相手のことを偵察するのに魔術師ならば使い魔を使う。
猫、犬、鳥………形態は様々ですが、何れにしろ使い魔であれば魔力を帯びた存在です。
それを逆手にとって相手の使い魔を感知し、逆に相手のことを探っていく。
そして、より高度な魔術を敷いた方が最終的に勝利する。
それが魔術師同士の戦いです………が、エミヤキリツグであればそもそも使い魔すら使わない。

魔術師は先にどうしても魔術師的な思考に陥るといいました。
魔術的なモノに対しては敏感なモノのそれ以外は思考が向かない、意識の死角と言ってもいいでしょう。
盗聴器・監視カメラ等と言ったものを魔術師は相手が使うとは先ず考えない。
エミヤキリツグの戦いの基本はこれです。
魔術師ならば………という発想の枠に全く囚われずに戦術を行使出来る。
標的にされた魔術師は思いもよらぬところから奇襲され実力を発揮出来ずに敗退する。
彼が魔術師殺しとまて言われた理由は此処にあります。
更に彼自身の大義の為に非人道的な行為も―キリツグにとっては最小限の犠牲である―厭わないのですから、
その恐ろしさは推して知るべきでしょう。

彼を相手に………そもそもしないのが最良ではありますが……………
聖杯戦争のような戦いが避けられない状況であれば、徹底して戦闘を避ける事から考えます。
エーテライトはエルトナムだけに伝わる秘伝。
これを解析するのはほぼ不可能に近い、論理は分かっても、思考を繋げる事が出来なければ、
使う事すら出来ないのですから。
これを使って徹底した情報戦を展開します。
エミヤキリツグは待ちの、消極的な戦い方は好まないようでしたから、
情報戦を展開して、他の相手を戦って疲弊した所を突くのが戦術として妥当でしょう。
最もそれすらもこちらを誘い出すという撒き餌の可能性もあります。
……手札を切る時は慎重に慎重を期さねばならないでしょう。

85 名前:名無し客:04/08/02 01:57

 γ"⌒ ヽ'^
§ミ〃ノノ))
<人d!゚∀゚ノ < 飯〜 飯〜
 c(,_uuノ


このAA可愛い…

86 名前:名無し客:04/08/02 10:03
シオンさん、『セク質して(;´Д`)ハァハァしたいキャラハン』一位の栄光を掴んだ感想をどうぞ!

87 名前:名無し客:04/08/02 12:18
以下の三つの敵からひとつ選んで戦わなければいけないとしたら、
どれを選びますか。

1.オルフェノク ( ttp://www.tv-asahi.co.jp/555/005_orfenok/index.html )
(人類の進化の究極に位置する生命体。適正のあるものが死を迎えたときに、
 オルフェノクとして覚醒します)

2.アンデッド ( ttp://www.tv-asahi.co.jp/blade/005_undead/index.html )
(吸血鬼に代表される「アンデッド」とはまったく違います。一万年前に存在した戦闘生物。
 どんな攻撃を用いても倒すことはできず、特殊なカードに封印することで、アンデッドの力を使うことができます)

3.モンスター ( ttp://www.tv-asahi.co.jp/ryuki/monsters/index.html )
(鏡の世界、「ミラーワールド」に存在する怪物。主食は人間。鏡、ないしそれに類するものを介して人間界に干渉してきます。
 倒すにはミラーワールドに渡る必要あり)

88 名前:ワラキアの夜 ◆TATARIpIeY :04/08/02 12:57
   【MELTY BLOOD ReAct「約束の草原・昼(蒼崎青子ステージ)」を流してご覧下さい】


   それは恰も天を統べる悪魔の如く、空に君臨していた。
   否。この場を舞台と見るならば、正しく彼は王であった。
   虚言の王は下界に蠢く名無し達へ断罪の刃を下すべく言葉を紡ぐ。


我はシオン・エルトナムの親祖である!!

これより所有物侵害の罪について判決を行う!!



被告!! 「>>41」!!
被告!! 「>>74」!!
被告!! 「>>74の写真集の出版元」!!
被告!! 「>>86」!!


判決は―――――

         ―――――死刑!!


死刑だ!!

死刑死刑死刑死刑死刑死刑!!


おまえたちは正直だ。


                    だが許せぬ!!



!!
!!!

私のものだ!!
シオンの裸体写真集を買ってよいのは私だけだ!
発行販売する事など許すものか!!



おまえたちが邪神を崇め奉り、を望もうと。
装丁を金属で覆われたその本に、狂気のような金額を支払おうと!



                   断じて許せぬ!!


実を結ばぬ烈花の様に死ね!!
蝶の様に舞い、蜂の様に死ね!!



死にながらシオンに悶えよ!! シオンに悶絶せよ!!

我らのシオンにこの世全ての悪を見せ付けよ!!


目標!! 「シオン」!!



                     死 刑 執 行







   ――――その時、白墨に似た剣のようなものが、
       弓を絞るように、暁の出撃のように、
       一直線に、無数に、死徒へと飛来した(>>72



         【ドカカッ!!】



…な…………あ……な…何……

な゛ お゛ な…ん ら


な゛ら゛!!!


キ、体が、崩れ……こ…これは……ッ!



       吸血鬼属性が低かろうと、吸血種には変わりない。
       即ち、俺のち○ぽは何味だ、と叫んだ死徒生徒と同じく。
       彼もまた、吹き飛ばされ、強制退場させられた。



                          【ワラキアの夜 幼稚園@焼却炉行き決定】



                                            ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

89 名前:ワラキアの夜 ◆TATARIpIeY :04/08/02 14:57
――――リテイクだ。
>>88、「一直線に、無数に、死徒へと飛来した(>>72)」は>>76であったな。


>>87 どれを選びますか。
ふむ。これでも祖の一人なのでね。
我ら不死者、吸血種の名を騙る傲慢極まりない存在には少々痛い目にあってもらうとしようか。
如何なる攻撃でも効かない? 無駄な事だ。
全てのキャラは遊戯となった時点で死を内包する。
あの混沌でさえ666回殺さねばならないという特異性を無視されるのだ。
彼も例外ではあるまい。

――ああ君のことだよ。醜悪な出来損ないめ。
古来吸血鬼の象徴にして共にあった蝙蝠の祖を謳う愚か者、その傲慢、万死に値すると知れ。
せめてもの情けだ。我が舞台の贄となりその罪を償わせてやろう!


   【2を選択しました】

   【ワラキアの夜VS◆8:バットアンデッド】



開幕といこう―――


   【FinalRound......】

   【Fight!!】



   開始と同時。
   全キャラ中トップクラスの性能を誇る硬質の外套エリアル技が叩き込まれる。
   もはや開始即死を狙い自滅するような彼ではない。
   (http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1039181628/361-362
   ワラキアの夜は進化したのだ。
   夜な夜な琥珀の部屋で独り寂しく特訓したのだ。
   相手の呼吸を読み、虚を突く奥義を手に入れた今、ワラキアの夜は最強の称号を手に入れる!



ィキィィィィイイイイイイイ!!


   浮かばせた相手を追うように跳躍し追撃する。
   相手は蝙蝠、空中を舞台とする敵だ。
   その敵の舞台で完膚無きまでに圧倒する事に意義がある!



[JC>J中(1)>J強(3)>JC>J中(1or2)>弱×n]


   完璧な連続技の乱舞。特訓は無駄ではなかった!
   そしてトドメを指すべく、彼はBLOODHEATを発動させ―――


                                         ―――決め技を叩き込む!




イアクチャゴヨリ開幕直後よりエンエツアンブ鮮血乱舞ウドゥエイドゥノファテ烏合迎合の果てエイユウノゥンセンハエビニウス名優の奮戦は荼毘に付す
エドゥイヨアワセ鼠よ廻せヂョーシンヲアカシマニ良心を逆しまにカンドゥヲアカシマニ誕生を逆しまにエファイヲアカシマニ世界を逆しまに
アワテアワテアワテアワテ廻せ廻せ廻せ廻せアワッッッフッベッッあぶしっ!$!#*?!?!!!



         【 舌 を 噛 み ま し た 】


   リキが入った状態でのオンドゥル語。
   舌を噛むチカラも尋常ではなかった。

   尋常ならざる力で思いっきり噛んだ舌はいとも容易く切断され。
   舌筋の動きによって、舌が丸まり気管に入り込む。
   実際にこれで死ぬ者はそういないが、彼は飲血鬼である。
   切断面からの数十gに及ぶ出血は、そのまま肺に流れ込み――――




ゴぶックゥアアアァァー………


                                    ――――結果、血で溺死した。



   【DOUBLE DOWN】

   【Draw】




                                              ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

90 名前:名無し客:04/08/03 00:32
メイ「へへーん恋する乙女に敵はないもんねー」

91 名前:名無し客:04/08/03 18:27
幸せは犠牲無しには、得ることはできないのか?
時代は不幸無しには、超える事は出来ないのか?

92 名前:名無し客:04/08/03 23:53
あなたにとって愛とは奪うこと? それとも与えること?
それとも第三の選択肢?

93 名前:名無し客:04/08/04 01:49
セイバー!!シオンー!!







二人は・・・三つ編み!!

94 名前:名無し客:04/08/05 13:58
幸せはもらうものではなく与えるものであり、それに気づいたとき
人は初めて幸せになれるそうです。

95 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/08/06 02:41
>>75 吸血衝動を断ち切る事の出来る人が現れたら?
面白い、そして、ありえない仮定ですね。
先ず前提条件として結果的な消滅、死による衝動の断絶は論外とします。
この手の詭弁は教会の代行者等が良く持ちいるものですから………
死という結末はただの回答の放棄に過ぎず、そのようなものはアトラスの錬金術師には認められません。

そして『吸血衝動を断ち切る』についてですが、これもその実是正出来ない矛盾を含んでいます。
>>75、何故、吸血種が1つの種族として分類されるか、分かりますか?

吸血種は根源衝動としての吸血衝動がその存在の概念にあります。
それは人で言う食欲、性欲と同義の衝動です。
本能からの衝動であり、生存に不可欠な衝動―――――それが吸血種にとっての吸血衝動です。

それを断ち切るというのは人にとって食欲、睡眠欲を断ち切るのと同義。
仮に衝動がなくなったとしても、生存に必要な要素を補充しなければ、最終的には死という結果が訪れる。
死徒の場合は細胞………自己情報の欠損を他者の血液を摂取する事で補いますが、
もし、血液を摂取しなければ上級の死徒でも1月持たず消滅する事となるでしょう。

故に先に挙げた前提条件を満たせない。
衝動を断ち切る事が出来ても、存在の消滅という答えにしか辿り着けず、
単なる吸血衝動の断絶自体という手段は愚策といわざるを得ません。

最も吸血種そのものから別意の存在に変化・進化するのであれば、
吸血衝動とは無縁のものになる可能性があります。
より死徒から高位の幻想へと変化を遂げる、と言い換えても良いでしょう。
最も、これは成功例が今までに無く、あくまで机上の空論の域を出ないのですが。


一般的な吸血種の吸血衝動の断絶は無意味だとしても、一つだけ例外がありえる可能性があります。
真祖、この種だけは吸血衝動と生存とは関係がありません。
真祖の姫、アルクェイド・ブリュンスタッドにいたっては800年間吸血行為を行っていない。
ただし、真祖にとっての吸血行為は生存とは関係なくとも、理性と強く結びついている。

肉体と精神、基本的にこの2要素であらゆる存在は成立しています。
肉体的には血を必要としなくても、その知性が常に血を求めている。
仮定の域を出ませんが、真祖にとって究極の欲求とは対象を完全に自己のものとする事。
対象の血を吸う事で肉体はおろか精神の一欠けらまで自分のものとする。
ただ、それは自己の理性の崩壊という代償が伴う。
欲求というものは知性があれば限りなく広がっていき、得た時の蜜の味は万金に値する。
1つ手に入れれば次は10、そして100………と無限に広がっていき、何れは全てを食い尽くす。
人よりはるか高位の存在である真祖はその侵食の速度においては他に類を見ない。
本来世界の歯車である精霊たる真祖が自己の欲求で世界を塗り替えるという矛盾は、
世界にも真祖自身にも許容できるものではない。

故に真祖はそもそも知性を必要以上に得ようとはせず、
最低限の知性のみで世界を維持すべく、活動を行います。
必要以上の知性がなければ欲求も起こりえませんから。

さて、このような真祖の吸血衝動を仮に殺すことができれば………?
それは真祖の知性を根本から消去する事に等しい。
つまり、真祖の世界の歯車としての意味はなくなり、動く事すらないただの人形が出来上がる。

――――――と私は考えます。
最もこれも仮定に仮定を重ねたさながら砂上の楼閣のような推論です。
現在真っ当な真祖がアルクェイド・ブリュンスタッドしか居ない以上、
そして、吸血衝動を殺す手立てが存在しない以上、永久に答えの出ない命題でしょう。


96 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :04/08/06 02:42
>>45 宗教とは幸福をもたらすことができず・・逆に不幸をもたらす結果となった
あら、随分哲学的な物言いですね?
最もそれは酷く一義的な見方で、私としては賛同しかねるわ。
私は特に宗教関係は信じていないけど、幸福を齎す事が出来なかったというのは言いすぎではなくて?

殉教者。
余り良い言葉ではありませんけど、彼等は宗教に準じてその生を潰えたのでしょう。
自己の命をそう簡単に理念も理想もなくして1つのものに賭ける事は一般論として出来るかしら?
何かしらの充実感があったからこそ、1つのもの、この場合は宗教に殉じる事が出来たのではないの?

不幸とあなたは仰るけど、それは客観、歴史的見地から………
――――どのような見地か分かりかねますけど――――見た場合の話でしょう。
当事者にとっては宗教を信じて生きていくのはそれこそ幸福そのものではなかったのではないの?

>>45さん、貴方の見方は余りに独善的だと言わざるを得ないわ。
元々人という者は酷く脆いわ。
少なくとも完全に孤独では生きていけない。
生まれて持った知性・理性が自己の不足部分を埋める為に何かを求めるのは当然ともいえるわ。
宗教はその意味で人には分かり易い論理であり、それに縋る人が多かった……それだけの話だと思うわ。

その意味は私は兄さんを慕うのも、遠野秋葉が遠野秋葉でありたいが為。
こういう風に言えてしまうのですから。
私にとって欠損を埋める為のものが宗教ではなく、遠野志貴であった、それだけの事です。


―――――最も、何処かの黒か白かの二極判断しか出来ない何処かの誰かを見ると………

        宗教、特に基督教は非常に問題があるのではないかと思ってしまうのですけどね。

97 名前:名無し客:04/08/06 13:57
シロウはイリヤに手を出さなかっただけ、志貴よりは
人としていくらかマシだなと思ったのはおれだけですか?

98 名前:名無し客:04/08/06 14:02
シオンをみると いたずらしたくなります 何故ですか?
秋葉をみると いじめたくなります 何故ですか?

99 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/08/06 21:18
>>46 妄想

―――現実では敵わない相手ならば、想像の中で勝て。

     自身が勝てないのなら、勝てるモノを幻想しろ。

アーチャーのサーヴァントの台詞、でしたか。
強ち間違いという訳では無い。
イメージが大きく身体能力に影響するの最早常識です。
言うなれば一種の自己暗示、自身への幻想がある一定のラインを超えた時、その幻想は具現化する。

魔術の詠唱は自己暗示の1つの極と言い換えてもいいのですが、
別段、魔術に限らず、普通の世界でもこれは在りうることです。
例えば、マラソンにおいて肉体への過度の負荷が逆に精神を高揚させ、苦痛を感じなくさせ、
遂には通常以上の性能まで引き出す『ランナーズハイ』等がその典型例でしょう。


………で、相手を貶めて、自己を鼓舞する。
このような自己暗示の方法も間違いではありません。
だが、少々、拙すぎるようですね、>>46
私はこのような方法で倒されるほど情けない存在ではない。
そのような五右衛門風呂程度の妄想で私を倒せると思ったのですか。
私を倒すというのならその3倍の妄想は持って来るべきです。

貴方のそれは逆に名誉と取らせて貰いましょう。
妬まれる、僻まれる―――というのは私が優秀である事の証明でもあるのですから。

100 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/08/06 21:27
http://appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1089727224/100.jpg (27 KB)

>>86 『セク質して(;´Д`)ハァハァしたいキャラハン』一位の栄光を掴んだ感想


馬鹿な――――――ッ!


確かに異性に対し、劣情を抱くのは何ら不思議ではない。
>>58で言っているようにそれは種の保存と言う本能に根ざすものでもあるのですから。
劣情を抱く事自体、余り好ましくありませんが、否定はしません。

しかし、何故、私なのです?
私の何処に(;´Д`)ハァハァする要素があるのです?

真祖の様な芸術的な身体的造形を持っている訳でも無い。
代行者の様な戦闘技能を持っている訳でも無い。
秋葉の様な優雅な立ち振る舞いが出来る訳でも無い。
翡翠の様な従者として模範的に尽くせる訳でも無い。
琥珀の様な因果を捻じ曲げての暗躍が出来る訳でも無い。
遠坂凛の様な擬態とは言えど女性らしさの演出に優れている訳でも無い。

そうだ、これは陰謀に違いない………!
この場合、私を貶めて利益を得られるのは――――――

>>88 ワラキア
成程、実に手が込んでいる。
そのように道化を演じ、死を以って、自己を被害者とする事で、
自己を完全に捜査の目から外してしまう。

後はどう行動しようと他の者の目には、既にワラキア、貴方は居ない。
既に舞台から退場したと皆思い込まされている故に……………

よく考えたものだ。
アガサ・クリスティの「そして、誰も居なくなった」でも真犯人は犠牲者の中に居た。
そのような高度の意識の死角を突く所業、まさにタタリといえよう。
その後は>>74のように私の裸体を偽造した写真集を売るなど卑劣な行為をしても、
誰も貴方の仕業とは思わない訳だ。

だが、私の目は誤魔化せない。
アトラスの錬金術師はその為に居るのです、ワラキア!
舐めて貰っては困る。

何か勘違いをしているようだ。
これは推理ごっこや祖と子のコミニケーションでは無い。

虐待?

―――――否。

断罪?

―――――否。

これは一方的な虐殺だ!!

貴方も仮にも元アトラスの錬金術師であったならば、
ヘタレに染まったものの存在を許していい筈がないでしょう?



                    ―――――ガンバレル、フルオープン……!





101 名前:名無し客:04/08/06 23:39
>100シオンのその後
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|  くそー脱獄シテヤル!
\_________  __________
          |   / \, ∨   ,|| .|| .|| .|| .|| .||
  ,, ,,, ,,,,   |    ̄ ̄~~  ,    || .|| .|| .|| .|| .||
    ,,, ,,, ,,, |  _____ ,, || .|| .|| .|| .|| .||/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          | ,┃‖‖‖‖┃ ,|| .|| .|| .|| .|| .||| やれるものならやってみて下さい
 ,,,, ,,,,   ,  | ,┃‖‖‖‖┃, || .|| .ii‐ii‐ii‐ii\___  __________
,,,,  ,,,, ,    |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  || .|| .ll .|| .|| .||        ∨
          | ,,     ,,,     || .|| .|| .|| .||=||D      /Wノハヽ
 ,   ,,,,  ,, |___∧ ∧,,,,__||_,||_,||_,||_,||_,||_____________(´∀`ルリ
        /,,  ,,, ,(,,゚Д゚)  ,,   \|| .ll .|| .|| .||       ≦≧ )
      / , ,,, , ,,,/  |    , ,  \!!、|| .|| .||       ‖|=ヽ0
    / ,,    \(___ノ     ,     \!!、|| .||       ‖| J ゝ←カイ・キスク
  /    ,,  ↑シオン      ,,  ,,   \!!、||
/,,_________________,,\!!

102 名前:名無し客:04/08/07 16:46
式?近くにいるんだろう?
出て来いよ

103 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :04/08/08 23:12

>>80

貴方の言う法は大局的に見て悪法であって、それを良しとするのは貴方だけ。
そんなコトは言うまでも無いコトじゃない。
そしてこの法は見直されるコトも後に生かされるコトも無い。
つまり、微塵の役にも立たない。
――――どう考えても悪性なだけ、と。

……
…………
………………長々とご高説どうも。
でも、この場では全く無意味よね。
と言うか、糠に釘も良い所過ぎて疲れてきちゃったわ。

この際、そう言うコトにしておきましょうか。
まあ、普通に食事は取っているし、>>62>>77も不要な心配よ。

外見だけで――――って言うのはおおよそ同意。
もちろんあるに越したコトは無いけど、それを言っても虚しいし……
……もちろん、事実だとしても他人に無遠慮に指摘されるのは不愉快なわけ。
それくらいは想像が付くわよね? >>65>>68も。
うっかり口を滑らせた所為で暫く寝たきりになりたいって言うのなら別だけど。


打開策……と言うか、原因なら心当たりが一つ。
>>50も言っているけれど、他に考えられないし。
>>72の――――『この世全ての悪』の所為としか思えないから。
そう。
わたしのうっかりも貴方のお兄さんが朴念仁なのも胸のサイズで色々言われるのも
何もかも全部纏めて『この世全ての悪』の所為。


…………だから、それさえどうにかすればきっと―――――――

多分。
恐らく。

104 名前:名無し客:04/08/09 09:07
⌒⌒ヽ  \ ギルスレの   ..ー ヽヽ))r        /―――――体は隙で出来ている。
((Vノノ)   \  ギル様→ `;ミヾ_ ゙",!。        /
リy゚ -゚ノ|」   \         ヽg ゚ ーノ_..      /鎧は金ピカ  倉庫はバビロン。
/| | | | 〉つ   \      /c/_u,uっ/\    / 幾たびも根性に負けて完敗。
U| | | |, '⌒⌒ヽ \   /| ̄ ̄ ̄ ̄|\/    / ただの一度も警戒はなく、
ウワァ'((从ハ)ヽゝ  \   |  拾え  |/    /  ただの一度も注意しない。
ァァァ>、ロ ゚;P/    \   ∧∧∧∧∧  /彼のものは常に余裕  夜の町で不意打ちに遭う。
   i^、`iYil^ヽ.....       <      ギ >故に、強さの割に威厳は無く。
  〜〜〜〜〜〜      < .  の   ル...>その体は、きっと隙で出来ていた。
―――――――――――<  予   様 >――――――――――――
  ゲートオブバビロン!!  <  感   .  .>  ,/: : ,' ,  ヽ、 `.、  、 '.,     `、
((=ャ-   ..((=l∝*     <.  !!       >∠,',': :,! .i、`、ヽ、ヾ,, `、 i .; : .    ヾ!
           ((=+-   /∨∨∨∨∨\ /,' : ,!!:i : i.`、;!ヾ`ニ`.、,!ヽ!、!: : .  : . `!
    ((ニニ〕==@      /我なギル様  ..\i : :iヽ:ト、 !,r'7i´,! ,ノ    .i; r'´`.i ト、,!
((ニ|I==-       ((=*-/我と書いてオレ!!\、:!__` .ヽ! i._'/     i,!f´ i ! .i
. _   ー ヽヽ))r     ./ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .\f、,!           ヽ -,ノ .,!
==o  `;ミヾ_ ゙",!   ((=/ 《゙´〉)"彡,/ ソ〃(麻)(  \..    __,      ./`´! ,!
      ヽg ゚ ーノ_    /  (゚∀゚ ∩ヌd∩ ゚ロ゚)     .\ r ニ<おい、我の鼻が映ってないぞ!
    <^)、;大(〃二fシ/   (つ槍丿.. (i゙i†i⊂) ギルがめ \     .,/ .,'   i,!
      ヒiノ」yi」t   /    ( ヽノ   ヽ/  )        ..\  ,/   ,'  _,,,,,,!-----┐
     '"7ッ'凵kゥゝ /     し(_)   (_)J ギルがめ〜!  \ `、  r‐''´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i


105 名前:魔法使いの老婆:04/08/11 01:35
――――おや、偶然にも異界と繋がってしまったか。
まぁ、これも何かの縁・・・・・・少々この、老いぼれた婆の話に付き合ってもらえんかね。
なに、つまらぬ喩え話じゃよ。喩えばの・・・・・・


貴様は私らの世界にひょんなことより現れ、しかもその際にもっとも大事な者をドラゴンに攫われた。
この世界にては貴様の力も魔力もその大半が失われ、なんらそこらの凡人と変わらぬ状態。
しかもこの世界においては「ヒトにドラゴンは倒せぬ」と言う摂理が、厳然とまかり通っておる。

如何にヒトの力を集めていかなる力を振るおうと、全ては無駄に終わる。
万の兵士を集めれば、その何割かが必ず病に倒れ事故に遭い裏切りに走り、剣が折れ、馬が狂った。
千の魔術師を集めれば、必ずその何割かが魔術をしくじり、杖が壊れ魔術書が崩れ去った。必ずじゃ!

ドラゴンに対抗しうる十全の力で当たろうとしても、必ず十あるうちの幾らかは間違いなく欠ける。
仮に欠けることなく集まったとしても、全ての偶然さえもが限りなくドラゴンに味方してしまう。
どこかの誰かがそう決めてしまった様な先刻の摂理を、世界が絶対原則として守ろうと働いてしまうのじゃよ。

どうしても竜を滅ぼしたくば、摂理に従うなら
貴様はもとの――ヒトならヒトの、それ以外ならそれ以外の――存在の器を棄てねばならん。
術は私が施そう。 ただし―――存在そのものが変質するゆえ、もうその身は元に戻れず、
貴様自身ももう元の『貴様』ではいられなくなるのさ。もって半時間と言うところか。
そして、その変換は対象の手で――貴様の手でこの私か、或いはそれ以外の誰かを殺さねば、完成しない。

また、さらわれた貴様の大事な者は、子竜の為の餌として捕まえられたものだ。
貴様が親ドラゴンを殺してその大事な者を助ければ、幼き竜も間違いなく餓えて死ぬ。
いわば、一匹の幼きドラゴンの未来を摘み取ることとなるのだよ。


・・・・・・さて、そのような場合貴様らはどうする?
この婆を殺し、一匹の幼いドラゴンの未来を奪い、自分であることも辞めて仲間を救うか?
別の誰かを人身御供に差し出し、全てをその者に背負わせて身代わりにするか? それとも――

・・・悩む自由はくれてやる。じゃがいずれにしろ、放置しておれば間違いなく仲間は死ぬる、と考えるがよい。


・・・と、婆の話はここまでじゃ。さて、貴様はどうしてくれる?
まぁこれはあくまで、仮定の、喩え話の一つに過ぎんのじゃが――
何かを得るためには、何かを棄てねばならん・・・これがこの世界一般の常識と言うものじゃからな。

106 名前:名無し客:04/08/11 17:44
お盆ですが、会いたい故人は居ますか?

まー、会ってどーするかはお好きにどうぞ。

107 名前:名無し客:04/08/11 21:45
お盆だとサーヴァントを召還しやすかったりしますか?

108 名前:名無し客:04/08/12 05:22
おそらく夏祭り終了後までレスは付かないんだろうな。
つーことで質問。

・未来において地球の霊長である人類がその座から堕ち新たな種が地球の霊長になったとする(どこぞの錬金術師が人類滅亡を予測してたしね)
そうなれば当然新たな種の英雄たちが英霊なり霊長の守護者に為り・・・
「人類の英霊」は信仰されず忘れ去られ消滅すると思われる。
もし消滅するとしたら時間軸から切り離されてる英霊達は過去においても消滅するのだろうか?

・「地球を破壊しなければ人類絶滅」「人類を滅ぼさなければ地球が死の星になる」などといった状況になった場合、
星側の英霊&真祖&精霊VS霊長側の英霊&人類(混血、死徒含む)のヌっ殺死合いになるのだろうか?
この場合「座」の中で英霊同士の潰し合いが発生するのだろうか?
それとも現世で分身同士の無意味な潰し合いになるのだろうか?

109 名前:名無し客:04/08/12 13:54
”優しさ”を”強さ”に変えることはできるのでしょうか。


110 名前:名無し客:04/08/12 14:31
恋愛での「勝利の方程式」を立ててみてください。

111 名前:◆xkLa2AKIHA :04/08/14 04:34
>>105

    ――――ほんの少しだけ先の未来

          無限に展開する万華鏡の中での可能性の一つ

         それはとても歪で綺麗な童話

          私が見た夢と現の境


老婆は『それ』を竜に喩えた。
成程、的を得た表現である。
世界の中でも屈指の幻想である竜と『それ』は同格である。

『それ』に世界は常に味方をする。
当然である、『それ』は世界から産み出されたものであり、世界そのものであるのだから。
森羅万象、全てが『それ』に従う。
一度命ずれば神鳴る光が敵対者を撃ち、嵐が愚者を飲み込む。





――――――『それ』を彼の者は護ると言い残し、彼の者を一番想っている少女から離れていった。

少女の絶望は如何程か。
彼の者は嘗て少女に希望を与えた。
少女は元より人と魔を象った者として、一人で生きて一人で死ぬ、そう在り方が最初から決められていた。
彼の者はそれを捻じ曲げた。
少女の兄になると誓い、そして、少女も彼の者を護ると誓ったのだ。
故に少女は自身の命を削ってでも、彼の者を陰から支え続けた。

少女は幸せだった。
自身を削る苦痛ですら、甘美なる美酒として受け止める事が出来た。
彼の者が一度呼吸すれば、少女の呼吸は呼吸が出来なくなる。
そんな事になっても少女はそれを受け入れる事が出来た。
兄と慕う彼の者が、そう例え自分を見てくれなくても良い、
兄として傍にいてくれるだけで少女は満たされたのだ。

少女は泣いた。
彼の者は結局、ただ1つの約束を守ってくれなかった、と。
私はこれからどうやって何を想って生きていけばいいのか、と。



                         流すは紅い血の涙、染まるは朱い流れるような髪――――――



    ――――老婆の問いに夢の中で私は頷いた。

          兄さんがそんな人ではないと信じている。

          けれど、もしそうなったら、そんな悪夢が具現化したら………


少女は人である事を止めた。
否、正確には元よりそうであるべき存在になった。
人を喰らい、血を啜る魔性に成り果てた。

多大な犠牲を払った。
自らに付き従う従者の姉妹を先ずその手にかけた。
幼少のころから陰となり日向となり少女を支えた姉妹を少女は躊躇う事なく目の前から消した。

人である部分を完全に捨てきれないと少女は壊れてしまうから。
そう、何処かで彼の者が少女にそんな事を望んでいないと気づいていたから。
だから、自ら人である部分を少女は姉妹を喰らう儀式を行う事で捨て去った。

………その後、どれだけの血を流して、どれだけの命を喰らったか。
少女は覚えていない、覚えるべき心も既に持ち合わせていなかったのかもしれない。
行く手を阻む者は全て朱い蜘蛛の糸に絡めとり、悉く喰らい尽くした。

―――――――そして、少女は『それ』と彼の者の居る場所へとたどり着く。

『それ』を消し去り、彼の者をこの手に取り戻す。
彼の者が拒もうと関係ない、文字通り、何の誇張も無く、自分のものにすれば良いだけなのだから。

少女は『それ』と彼の者に微笑んだ。
それは寒気がするほど歪で純粋で綺麗な微笑み。

………対峙は一瞬――――広がる朱い世界、煌く銀閃、『それ』により変容する世界。





                          ――――――――――――――――――


                          赤い、紅い、朱いカーテンが降り、物語の幕は閉じられる。


           ほんの少しだけ先の未来

           無限に展開する万華鏡の中での可能性の一つ

           それはとても歪で綺麗な童話

           願わくば、私がこの童話を書かれた本を手に取る事がありませんように……………

112 名前:名無し客:04/08/14 12:07
この一刻館内で上司にしたくないキャラ、部下にしたくないキャラを
理由付きで挙げてみてください

113 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :04/08/15 18:00
>>106 お盆ですが、会いたい故人は居ますか?
 夕刻――――昼と夜の境目、人と魔の刻の交代、その一瞬の間。
 なれど、今日も何事も無く平穏無事に過ぎていく。
 自室の窓から外を見てその平穏に感謝しつつ、時を過ごす。

「お盆ね……といっても何も変わらないのだけど」

 盆、故人が還って来る時分。
 最も私には悼むべき故人等は居ない。
 私が死者に向けるのは侮蔑と嫌悪のみ。
 故に特別な事は一切行わない、行わせない。
 迎え火、送り火等も炊かせる事は無い………迎えるべき故人も、送るべき故人も存在しないのだから。



 父槙久は最低だった。
 この評価は今以って変わる事は無い。

 世間的には厳格な父親であったのだろう。
 遠野家令嬢として教育、分刻みのスケジュールを父は私に無言で課していた。
 父が私を見る目は何時も硝子球の様に冷たく虚ろに見えた。
 子供の私は思ったものだ―――

                        ―――この人は『遠野秋葉』を見ていない、と

 ならば、何を父は見ていたのだろう。
 ならば、何を父は思っていたのだろう。



 ふと、疑問が脳裏を掠める。
 盆だから、特別な時分だから、私も少しは感傷的になるだろうか。

「………夕食までまだ時間はあるわね」

 席を立つ、父の部屋へと足を向ける。
 父の部屋に行ったからと行って疑問の答えが出る訳ではない。
 ただ、ほんの気紛れ、そう、父が最低な人である事を確認するだけの事。
 あの無機質な冷たい部屋を見れば、こういう疑問を持つ事自体馬鹿馬鹿しいと思うだろう。



 父は私を抱いた事は無かった。
 何時も私と距離を取っていた、物理的にも、精神的にも。
 私がじっと父を見つめると背を向けて何時も言っていた。

  ―――――秋葉、私達は何も欲してはいけない。一人で生きて、一人で死ぬんだよ―――――

 その大きな背中に反して何時も父は私には小さく見えていた。

 何故、父は私を抱いてくれなかったのか。
 何故、父は私に何時も背を向けていたのか。



 父の部屋の鍵を外し、ドアを開ける。
 私の記憶のままの風景が広がる。
 無機質で冷たくて、暖かさの欠片も無い――――――――――――――――――

「あら?」

 見覚えの無い小箱が父の机にぽつんと置いてある。
 翡翠に使わない部屋も掃除させている、この父の部屋も例外ではない。
 掃除の際に戸棚か何処からか出しっぱなしにしたまま、片付けるのを忘れていたのだろうか。

「仕方ないわね」

 適当に片付けておこう………そう思って、私は机に歩み寄り、小箱を手に取った。
 その時、何かの弾みか、箱の蓋がぱかっと開いた。
 目に飛び込んできたのは一枚の写真、それは……………

「私と兄さんの子供のころの写真?」

 兄さんが私の額に口付けしている写真。
 そう、この時の事は覚えている、お飯事の最中、兄さんが悪ふざけで私を抱き寄せて口付けしたのだ。
 その後、私は真っ赤になって何も出来なくなったのを兄さんにからかわれて………

「でも、何故、あの時の事が写真に………?」

 そして、何故、此処にあるのか。

 ―――――――――――

 ―――――――――――

 ―――――――――――

 ………答えは1つしかない。
 いや、元々考える事ではないのだ。

 写真があるというのは撮った人物が居るという事。
 そして、その人物はその写真を自室にしまっておいた。

 何故、そんな事をしたのか。

「………………………………」

 思考が解答を出す事を拒んでいる、あの人はそんな人ではないと。



 ならば、何を父は見ていたのだろう。
 ならば、何を父は思っていたのだろう。

                            父はずっと私を見ていた。
                            父はずっと私を想っていた。

 何故、父は私を抱いてくれなかったのか。
 何故、父は私に何時も背を向けていたのか。

                            人でない私達には凄惨な結末しかないから。
                            想っているからこそ、傷つけたくは無かったから。


 認めたくは無い。
 たかだか一枚の写真で全てを覆す証明になる訳でもない。
 けれど………………

「そうね、盆の定例行事、迎え火とかぐらいはやっても別に損も何もないわね」

 そう呟いて、写真を小箱にしまって、父の部屋を出る。
 何か胸の淀みが僅かではあるが消えた気がする。


 盆、故人が還って来る時分。
 還って来る父はまだ私を見ているのだろうか。
 還って来る父は今の私をどう思っているのだろうか。

 ………ふと、そんな新たな疑問が脳裏を掠めた夕刻だった。

114 名前:セイバー ◆SABER.QMwc :04/08/17 00:04
ローマは一日にして成らずとは言いますが……
果てしないレスの道のりですね。
許されるのならば、再びの一歩を踏み出しましょう。


>>18
……言われてみればそのとおりです。
ですが、聖杯への到達は長年の私の悲願。
世界との契約には、強固なる意志の存在が欠かせません。
聖杯を得ると言う想いが、あの瞬間の私にとっての一番の望み。

今になって思い返してみるならば、予言に選ばれた王である私は国を守りきれなかった。
ならば、聖杯に選ばれた王であれば国を正しく導くのではないかと思ったのでしょうか。

単純に、たった今契約をなそうとしている『世界の意思』と言う曖昧模糊とした存在よりも
長年追い求めた『聖杯』に重きを置いたのかもしれません。

愚直のそしりを免れようとは思いません。
ただ、それほど強い意志があったことだけは>>18にもわかってもらいたい。

115 名前:名無し客:04/08/17 10:47
           _,..----、_
          / ,r ̄\!!;へ  飯だ!
         /〃/   、  , ;i  シオンのニーソだけで
         i,__ i ‐=・ァj,ir=・゙) ご飯3杯はいけるぞ国民!
         lk i.l  /',!゙i\ i
      0 .  ゙iヾ,. 。 ,..-ニ_ /  。 カッカッ
       。 Y ト、  ト-⊂二二ニ⊃ 0
       >-‐(⌒)== |       |  。
       (_ノ ̄  ̄  \__ (⌒)
        /        └┬' ̄
        / _____  ⊥-‐(∬∫) 、
   ,,,-―''^ ̄        (  (∫∬∬) ) ̄`ー-、
                    `ー-ニ二ニ-‐'

116 名前:名無し客:04/08/20 16:54
どうしてここの人たちはそんなに現実味の薄い服装なんですか。
街中歩けないじゃないですか。

117 名前:名無し客:04/08/20 23:03
アルクだけは冬服として通用しないか?

118 名前:名無し客:04/08/21 19:33
耐え難き暑さが訪れたとき、どうしますか?

ちなみに俺は溶ける。どろどろに。

119 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/08/21 20:52
   『――――告げる。
    汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に――――』



      どくんっ


人でありながら精霊格に昇華し、座軸に囚われたこの身は、本来この世に留まってはならない。
身体が崩壊する。第五架空要素エーテルで出来ている身体が、法則に従って分解されていく。
もう慣れた感覚だ。仮初の肉体が消え、全てを記録し、忘却し、座へと還っていく。
だが今回のそれは違う。
この過程は座に還る為ではなく、現世へと留まる為のもの。
故に、分解されたエーテルたましいは詠唱に応じ、肉体エーテルを再構築する。
人の身に余る奇跡は相応の代償を伴う。
魔術師であるならば誰もが知る等価交換の法則。
第六架空要素悪魔に近い魔術より上に在る存在モノを、現世に留める事など出来る筈がない。
それが可能となるならば、相応の犠牲を払う必要があるのは道理。

激痛などまだ生温い。
生きながら皮を剥がれるようなものだ。尤も、剥がれているのは自身の魂だが。
今まで視てきた記録、得てきた知識、忘れた筈の記憶が、情報となってエーテル肉体へ組み込まれる。
一つ組み込まれる度に意識が剥奪されていく。
それはまるで己の人生を再生するかのよう。


   黒炎の太陽の下、多くの人間の死体を見た。
   崩落し炎上する家の中で呻く人を見捨てた。
   歪な黒焦げのナニカを踏み超えて歩いた。
   息をすれば肺が焼け爛れ、
   歩を進めるだけで体が炙られていく。
   それでも歩いて、死なない為になお歩いて。
   呼吸が止まった中で理想と命を貰った。


                     全てを喪失なくし、偽りの理想と心墓地を得た。


   理想に対して初めて疑惑がカタチを持った。
   柔らかな笑みで傍に居てくれた少女が死んだ。
   死体は醜かった。
   死化粧さえ施せないほど腐敗した少女。
   間■という地獄を悟らせもせず逝った結果だ。
   身近の大切な人を救うことさえ出来なかった。
   気付くことさえ出来なかった己の無力を悔いた。
   理不尽を働いた■桐を憎み、そして■■た。
   少女の墓標の前で全てを救うと誓った。


                     初めて心にぼひょうを突き立て、懺悔した。


   選んだ道が理想とは掛け離れていると気付いた。
   養父の形見であった白い少女が死んだ。
   人ではない死体。
   聖■の■■として生を受けた■■。
   守るべき人を助けることさえ出来なかった。
   何も出来なかった己の無力を呪った。
   ■リ■を■った奴らを■■して■■を果たす。
   少女の墓標の前で決して振り返らないと誓った。


                     初めて心に歯車在り方を掛けて、縛り付けた。


   英雄の階段の果てが何も無いと知った。
   共に駆けてくれた赤い少女が死んだ。
   殺したのは■■だ。
   遺体は簡■な事実のみを伝える。
   本当に救いたい人こそ救えないと。
   本当に助けたい人こそ助けられないと。
   ■■■は周囲を虐殺するだけの存在だと。
   彼女の亡骸を抱いてそれでも貫くと誓った。


                     初めて己を律する呪う詠唱を組み上げた。


   辿り着いたのは剣の丘。
   後悔はせず、ただ満足した。
   己を裡から食い破る剣の中で最期を迎えた後、

   ■■が間違っていたと見せ付けられた。

   正義の味方は全てを救わない。守護者は何も救えない。

   自分に残ったのは無数の怨嗟と呪詛だけだと。
   英霊エミヤ正義の味方は、
            おぞマしいダケの
                       人殺しでしカないのだと。



          初めて、
                償うことの出来ない罪で、
                                自身を呪った。


全てを見捨てて自分だけが生き延びた罪。
本当に助けたかった者をこそ救えなかった罪。
味方をした者以外の全てを殺し尽くした罪。
それによって英雄の階段を上ってしまった罪。

己の詠唱は自身を呪い諌める言葉だ。

  身体は 罪の証で 出来ている
“I am the bone of my sword...”

組み込まれた情報から得られるものは一つしかない。
即ち呪詛、怨嗟の類による贖罪の強制。
鋼の内側に無意識下で押し隠し、忘却しようとしていたモノが溢れ出す。


  おまえは汚い償え償え償え償え償え償え償え償え死ね死ね死ね■ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
  死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね■え償え償え償え償え償え償え償え償え償え償え
  償え償え償え償え償え償え償え■え償え償え償え死ね死ね死ね死ね■ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
  死ね死ね死ね■ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね■え償え償え償え償え償え償え償え償え償え償え
  償え償え償え償え償え■え償え償え償え償え償え死ね死ね死ね死ね死ね死ね■ね死ね死ね死ね死ね
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  死ね死ね死ね死ね■ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね償え償え■え償え償え償え償え償え償え償え償え

  償え償え■え償え償え償え償え償え償え償え償え死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね■ね死ね死ね死ね
  死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね■ね償え償え償え償え償え償え償え償え償え■え償え

  ■え償え償え償え償え償え償え償え償え償え償え死ね死ね死ね■ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
  死ね死ね死ね死ね死ね死ね■ね死ね死ね死ね死ね償え償え償え償えおまえは汚い償え償え償え償え

  償え償え償え■え償え償え償え償え償え償え償え死ね死ね死ね死ね死ね死ね■ね死ね死ね死ね死ね
  あらゆる暴力あらゆる罪状あらゆる被害者から償え償え『死んで』償え!!!!!!



止めろ。
忘却していたからこそ、封印していたからこそ、耐えられたのだ。
目を背け続け、死してなお償えぬ咎ゆえに、その声は心を潰す。
止めてくれ。
エミヤという存在が、英霊となってから砥ぎ削られた全ての咎が一度に襲い掛かる。
英霊エミヤではそれを防げない。耐えられない。


だから、その声を止められるとすれば、それは―――――

120 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/08/21 20:54
>>119


   『夢幻の杯の寄るべに従い、この声、この想いが届いたならば応えよ――――――』


殻を纏った自分に、救いを齎してくれた少女りんの声に他ならなかった。


情報エーテルの流れが止まる。
少女の名を表すかのような声に従い、
黒の甲冑、巨人ティタンの喉当て、殉教せずして聖人となった者の聖骸布によって編まれた外套、
即ち弓兵、英霊エミヤが纏うべき鎧が身体に定着する。

この血に塗れた腕で抱ける者など誰もいない。
告解することも、贖罪することも許されぬ道化の身。
されど、今現在のみ、この戦いが終わるまでは生前の無念を抱いて世に還る。
この手で殺した者は帰って来ない。
それならば仮初の身でも自身が貫いた道を歩き続けよう。
間違った道ではあっても、貫いた事実だけは誇れるのだから。

既に答えは得ている。

故に為すべき事、誓いはただ一つ。


   我が身は汝が下に、汝が命運は我が剣に。

   主が召還び声に従い、この身、この剣を主に捧げ、


この身に救いを齎してくれた聖女とおさかりんを護り抜かん――――!



                               _ ,. - ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ - -., _
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.        ,f ,f       ,、`ソ,r'r'´  ̄`ヽ、         ,.'      '.,         ,r'´ ̄ `ヽ.ヽ`ー        `、.`、
.       / ,f      、_・f ,r"f´   ・   `、       ,.'       .'.,       .f  '`ヽ ’ `、`、ヽ _       `、.`、
       / /     ,  ヽi`,r'  i  ,r.´    !      ., '         .'.,      i  ,r‐+‐っ  i `.、ゝr       `、`、
.      / /     i,riゝ ,f   i,   f´ゝ  ./     ,.'           .'.,      i, ´ 、!   ,!  .`、と_,      `、`、
     f .f      n `./ ,r、----'---------------,/------------------',-,------------------,r.、`、vヽ      ヽ`、
     ,' ,'      に、 / /:::::`、            ,.' _, - ' ´  ̄/,i`、 ̄ '' ‐ 、  '.,            /:::::`、`、・ヽ      i i,
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   i i,r ‐‐ -.、   !         .`、   ., ',f  ,f   !      ,r ' ´ ̄ ' ' -.、   ヽ'.,    ,.'         !   ,r‐‐ - 、! !
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   !  `ヽf’ `  .', .i   ⊂''ヽ     `、,.' .i  .! .´  i''´`、` i    ,r- _,r‐-;  i   .! .'.,.,.'     f ,/_,   .i f  ,r.ヽ- `  !
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   i  -’  ` ,.' .!           ,.'  `、.!  !   i i,  ,!  i      f ・   .,!  ,! .,.'  '.,           ,! ヽ  `ヽ,  .i
.   ! i`ー---‐ '   i          .,.'   ヽ.i  `、 `、 `' ri  ヽ        ,/   !.,.'   '.,          i   `ー---‐'i !
    i .!        i        .,.'     `、!  `.、  o ’   `ヽ、 _ _ _ ,/    ,',.'     .'.,        .i и      ! .i
.    i .!     〆 .!       .,.'       `、、  `ヽ、     _ , イ       , ',.'       .'.,       .,' コ      .! .i
    ! i      G i     ., '         `、ヽ     ̄ i ̄,r  ,i      , .', '         .'.,     .,' ・レ、     .! !
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     '., '.,     '´ _,ャ'.,.'.;::;.'             ヽ,  ` ‐ - , ,ヽ,/, , - ‐ '  , '             '.;::;.' ,.'ヽi、`     .,' ,'
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       `、.ヽ      7〆_`.、 i  _,/ S   .i      .`、        ,.'       !  し'レ'',!`´ i .,/,r、V      ./ /
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            `、 `.、         ゜ヨ、 `ヽ.、         `'        _,, - ‐."r_ f´ `        ,/,/
              ` 、`ヽ、       Vつ ξ Z_ ̄''‐ - , , _ _ _ _ _ _ , , - ‐ ´ kX `し、’        ,, ' , .''
.               `ヽ、` 、            fi、   ,r‐‐‐‐-.、    |/|`'           _,, '´, '
                  `ヽ、`ヽ、            ,r'  ,r‐.、 `、             _,, -.'_,.-'
                    `ヽ、`ヽ、          i   ,r‐; ノ  i          _,, - '_,, -.'
                       ` ヽ、` ー- .,,_     i  ,r' ,! 、  i     __,, - ‐ '_,, - '´
                          `ー- ,,, _ ̄ '''''''`   ・ '  ,!‐‐ ' ' ´,, - ‐ ' ´
                                ̄ ̄ ''''''' ‐‐‐‐‐‐‐ '''  ̄


――――エーテルの乱舞が収まる。
目の前には懐かしく、大切な少女の姿。

「アーチャーのサーヴァント、召致に応じ参上した。
 遅参の非礼を詫びよう、マスター。
 さあ命令を、凛。今度こそ、我らが最強だと証明してやろうではないか」


最早迷いはない。
この背は決して振り返らず、剣を執ろう。


I am the bone of my sword............体は誓いの剣で出来ている

121 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/08/21 20:57
>>10 探し求めるのをやめ、与えられた人生を本当に生きてこそ、初めて叡智を授かるのだ。
下らん意見だな。
そんなものはな、風を聞き、大地と共に生きるネイティブ・アメリカンのみにしか通用しないものだ。
大地より生まれ、大地に還る……現代の人間にはそんなもの想像さえ出来まい。
それに、他から与えられたものに対し、唯々諾々と従い生きて何になる。

確かに楽な人生かも知れん。
だが、それによって得られるものは叡智などではなく、弱者の人生でしかない。
定められたレールに乗り、救いを与えられるのを待つだけ。
しかも与えられる救いは自分を救わず、事象のみの救済。
他者の手による救済は金貨と同じだ。自分を救うのは己自身の手以外には有り得ない。
そら、そんな下らん人生を生きて、叡智に到れると言うのか、君は。
だとしたらその叡智とやらは随分と安いものなのだろうよ。

ああ、その在り方に口を出すほど酔狂でもないし、暇人でもないが。
覚えておくことだ。


その人生では、おまえの手には何も残らない。

                  それは得るものが何もない、空虚な人生だと知れ。



>>27 ショーニー族の首長、テクムセの言葉。
怨嗟しか出ないが、何か?
罪がとぐろを巻いていると言ったな。
面白い冗談だ。この身はその罪故に此処に在るのだが。

いや、これでもその酋長が崇め奉る精霊の一人なのだがね。
まあ私は反英雄、彼ら風に言えば呪われた存在だから仕方ないと言えば仕方ないか。
知っているか、>>27
彼らの言葉にこんなものがある。

   歌えない鳥が歌を覚えた 歌を覚えた鳥は昼も夜も歌い続けた
   声が嗄れるまで歌い続けた鳥は いつしか喉が裂けてしまった


   力のない者が力を得た。力を得た男は昼も夜も剣を振るい続けた。
   剣が朽ち果てるまで振るい続けた男は、いつしか力によって地獄に堕ちてしまった。

私には感謝などする謂れさえない。
この世に呼ばれる度、世界を呪っている。何故このような地獄を見せ続けるのか、とな。
感謝するとすれば、それはオレが解放されるときだろうよ。
消える間際に一片の感謝くらいはして消えてやってもいい。
なに、こんな身でも数百人程度の人間は救えたのだから、それくらいの感謝はするべきだろう。

   だが、今はその時ではない。

   決して外れぬ鬼の面を被り、
   戦の化粧、死を呼ぶ黒を身体に纏い、
   堕ちる太陽、斜陽の赤を背と腰に纏う。

   昇る太陽、主の如き赤を手に抱くことは適わず、
   血の外套ウィ・シャを背負い続ける。

122 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :04/08/21 22:49
>>66

もちろん。
後で後悔するのはごめんだからね。

まあ、手を抜ける所で抜くのが無いとは言わないけど。

>>78

……勝つコトに意味が無い?
そんな筈無いじゃない。
勝つコトにも負けるコトにも、須く意味はあるわ。
勝利は栄光と賞賛を、敗北は死と屈辱を。
それぞれをもたらすのは戦いに勝つコトであり、負けるコトなんだから。
少なくともそういうモノとしての意味はあるに決まってる。

大体、意味のないコトを目指して命まで掛けて戦うと思う?
それに足る理由があるからこそ武器を手に取り、
勝つコトで得られるモノを目指して手にしたモノを振るうに決まってる。



……それに。
そんな台詞、アイツを見ていたら吐けはしないっていうのよ。

123 名前:名無し客:04/08/21 23:11
レギウム国防軍の英雄 戦場の死神 グラハルト ミルズ少佐をどう思いますか?
彼は未来の英雄ですが アーチャーと在り方が似ている気がします。
この世の地獄を見続けた男らしいですから。

124 名前:名無し客:04/08/21 23:28
結局 最後の敵は己の心か・・。

125 名前:名無し客:04/08/22 00:19
過去ばかり振り返る奴はただの愚か者だ、未来ばかり見る奴はただの馬鹿だ

126 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :04/08/22 00:51
>>アーチャー

サーヴァントの存在感すら飲み込むほどのエーテルの乱舞。
最も、ソレをもう一度召喚ぼうと言うのだから、そのくらいは想定の内だ。
……ただ。
コレがアイツが解けて行く過程なのだと思うと途端に揺らぐ。
『可能性は覚悟の内だ』とは言っても、実際そうなるかもしれないってコトを考えると
胸が締めつけられる気がする。
正直、不安だ。

「――――」

いけない。気を逸らせばその分失敗の可能性が上がる。
今はとにかく集中しなければ――――




暫く後。
見えない嵐に翻弄された感覚はまだ戻り切らない。
視界は黒く染まり、辺りは全くの無音。
もどかしく。

「……っ」

やっぱり、不安だった。
―――早く確かめたい。
そして、出来るコトなら、成功の確認をしたい。
気持ちばかりが逸って遅々として戻らない視覚に、ぼんやりと浮かび上がるモノがあった。

「――――ぁ」

ソレの色は赤く。
思わず名前を呼びそうになったわたしを遮って、寸前までの出来事が何でもないコトだったと
言わんばかりに、何時ものような気障ったらしい台詞を口にした。
……声を聞いて、不覚にもその場にへたり込みそうになったのは秘密だ。

「……ふん。言われなくったってきっちりやってやるわよ。
 わたしは――――アンタのマスターなんだから」

ようやくまともになった五感で、改めて確認する。
確かにアーチャーだ。
つまり、取り敢えずは成功。
……ふぅ。
張り詰めていた糸が切れて、意識の外にあった諸々が一遍に圧し掛かって来た。

「まあ、ちょっと疲れたし今夜はのんびりしましょう。
 ……と言うわけでアーチャー、紅茶宜しく」

出来るだけ普段と変わらない口調で言って、アイツに背を向けて地下室のドアへ向かった。

127 名前:イリヤスフィール・フォン・アインツベルン0eiNZbernA : ◆0eiNZbernA :04/08/22 01:01
―――――あれ?
ここ、どこだろ。さっきまでタイガと一緒にアインツベルンの秘湯、バルハラ温泉でくつろいでいた
筈なんだけど………ま、いいわ。
折角だもの。わたしもお邪魔させてもらうわね。


出典 :Fate/stay night
名前 :イリヤ。イリヤスフィール・フォン・アインツベルンよ
年齢 :シロウのおねえちゃん
性別 :レディ
職業 :マスター、でいいのかな?
趣味 :シロウをからかうこと
恋人の有無 :いないよ
好きな異性のタイプ :シロウかな
好きな食べ物 :特に無いけど―――ニホンのお菓子は好きだよ
最近気になること :Heavens Feel後のシロウたちの行く末
一番苦手なもの :シロウの考え無しの行動
得意な技 :魔眼、転送。魔術全般は使えるよ
一番の決めゼリフ
「じゃあ殺すね。やっちゃえ、バーサーカー」
将来の夢 :エミヤの家でシロウと暮らすこと

128 名前:イリヤスフィール・フォン・アインツベルン ◆0eiNZbernA :04/08/22 01:18
………最初からミスしちゃったみたいね。
何、オワリヨケレバスベテヨシ。
この国―――ニホンのコトワザよね。
ま、こんな感じでレスを返していこうと思うの。

129 名前:名無し客:04/08/22 01:19
普段人は、理性と言う名の鎖によって己を縛っているがその鎖が外れた時、人はどうなる?
闘争とセックスは人の本性が現れるもの?

130 名前:名無し客:04/08/22 02:53
人間のぬくもりや気配って急になくなると
世の中から隔絶されたように感じませんか?

131 名前:名無し客:04/08/22 12:44
あなたの記事が新聞の一面見出しに載りました。
さて、どんな内容の記事だったでしょう?

132 名前:名無し客:04/08/22 13:17
Fate劇中、士郎や凛は
それぞれセイバー、アーチャーの記憶を夢として見たわけですが。

セイバーは一部アレではあるが基本はアーサー王伝説で、
ランサーは高潔で潔いクー・フーリンの物語。
ギルだって劇中じゃ我我野郎だが、元の物語じゃ友の死に涙する熱い奴。
バサカに至ってはギリシャ神話最大級の英雄の冒険譚。
ライダーやキャスターも悪役とは言え神話世界を体験できるわけで。
アサシン(真・偽)はやや微妙ではあるが、
まあ、それでも武芸者や暗殺者の凄味のある物語だろう。

……ひたすら鬱入りそうな夢ってアーチャーだけやない?


――さて、どれか一つ夢を見るなら誰の夢が良い?

133 名前:名無し客:04/08/22 15:05
ところで、アーチャーも死ぬとタイガー道場に行くんですか?

……まさかとは思うが、死後の預け場所=英霊の座で、
待機中はひたすらタイガーとブルマに玩具にされるのか?

134 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/08/23 05:43
>>36 鬼畜外道で悪逆非道な敵と戦うとして、
判りきった問いだな。
自分を貶める? は、下らん。そんな誇りなど捨てておけ。
悪評など成果で洗い流せるものだ。
正々堂々戦って敗れた場合を考えてみろ。
本人は満足かも知れんが、そこに残る結果は敗北のみだ。ただの負け犬に過ぎん。
名誉、武勲などは他者に対して顕すものだ。そしてそれは全て生還してこそ意味を為す。
>>30が言っている“名誉ある敗北”など道化の死に様でしかなかろう。

相手が外道だろうと、正面切って戦いを挑んでこようと同じだよ。
勝てばいい。ただ成果を出すために勝算の高い策を取ることこそ最良だ。
騙まし討ち? 相手の親兄弟を殺す? それで勝ちを拾えるならば安いものだろう。

いいか、>>36。そういった手合いと戦うときは確実に殺せ。
剣を執る以上、一切の情けは無用。絶望の淵に追いやり、精神を崩壊させて殺せばいい。
なに、どうせ殺すのだ。死人に語る口などない。どんな卑劣な手を使おうと勝てば英雄扱いだろうよ。
ああ、街中を歩いている最中に、周囲の人間ごと消し飛ばせばいいかも知れんぞ?
そんな輩は生きているだけでそれ以上の犠牲者を出す。
ならばその場にいた者に犠牲になってもらい、それ以上の犠牲を防ぐのは正しい行為だ。
重ねて言うが、誇りなど捨てておけ。勝つために誇りなど必要ない。


そういった意味で言うなら、>>37が引き合いに出した衛宮切嗣は優秀だ。
あの男は自分が理想とした“正義の味方”にはなれなかったかも知れんが、紛れもなく正義の味方だった。
敵対する者は速やかに殺し、勝つ為に手段を選ばず、味方をした者しか救わない。
元々人の身である以上、それが限界なのだ。
他者の手による救いなど、本当の救済には成り得ない。
衛宮切嗣は間違いなく本物の正義の味方として生を終えた。

……本人はどう思っていたか知らないがね。
その人生は誇るべきものだ。あの男に助けられた者は、確かに正義の味方に救われた。
此処にいる、このオレエミヤシロウがそう言うのだから間違いない。

まあ、その救われた者エミヤシロウが結果として同じ道を歩き、
正義の味方そのものが間違いだったと知るのは因果としか言いようがないが。

135 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/08/23 05:44
>>133 ところで、アーチャーも死ぬとタイガー道場に行くんですか?
…………。

>待機中はひたすらタイガーとブルマに玩具にされるのか?

………………………一つ、訊くが。

君は、本当に、そんなことが、起こり得ると、思っているのか?

本当にそんな悪夢を私が体験しているとでも?

   全身を改造され、手にはドリルを付けられたり、
   朝昼晩、あの大食い虎と高慢な貴族少女の為に料理を作らされたり、
   暇の一言で、虎竹刀を大量生産させられたり、
   ティーガー(戦車)を素手で止めろと、干物ホラーにされたり、
   砲弾を甲冑で受けろと、挽肉スプラッタにされたり…………

最早回数を数えることさえ鬱になりそうな地獄を体験しているとでも思っているのか?
ご期待に沿えなくて悪いが、そんな事実は一切ない。

考えてもみろ。
そんな地獄を見ていれば、あのアインツベルンの城で私はこう言っているはずだろう。


   「ソレは人を救うのではなく、世界に害を与えるであろう人々を、善悪の区別なく無くすだけ。
    待機している間は、創造主奈須きのこの下らん妄想によってタイガー達にいぢられる。

    絶望に嘆く人々を救うのではなく、絶望と無関係に生を謳歌する部外者を救う為に、
    次の地獄を見る為に座軸に還るのではなく、
    地獄と無関係に人を弄り倒して愉しんでいるタイガー達の玩具になる為に、

    絶望する人々を排除し、自身もボロ雑巾の如く弄り倒される殺戮者。
    ―――馬鹿げた話だ。それが、今までの自分オレと何が違う」

   「―――ああ、何度も味わってきた。
    意味のない改造も、意味のないイジメも、意味のない虐殺も……!
    オレ自身が拒んでも弄られた。守護者となったオレには、もはや自分の意志などない。
    ただタイガーとブルマスフィールの意思によって弄り倒され、
    世に下れば下ったで、人間が作ってしまった罪の後始末をさせられるだけだったからな」


―――そうだ。それは違う。そんな事はあってはならない。
オレが望んだモノはそんな事ではなかった。
オレはそんなモノの為に、守護者になどなったのではない…………!!!!

オレはタイガー達の玩具になるなどまっぴら―――……………




………いや、そんな事実はないし、これからも起こり得ない。

まったく、変なことを訊かないでもらいたいものだ。
私はただ可能性だけで人を殺す掃除屋なのであって、断じて弄られ屋などではないのだから。

136 名前:名無し客:04/08/23 21:24
>>135
ひょっとしてひょっとしたら、
余計なこと何も考えられなくなるくらい無茶苦茶におちょくって、
ほんの一時でも辛い守護者稼業のことを忘れさせようっていう、
タイガーやブルマなりの気遣いかも知れないよ?






……たぶん遊んでるだけだと思うけどさ。

さて――
他人がしてくれた行為で、忘れられない事って有りますか?
優しい言葉をかけてくれたでも、辛い時そばにいてくれたでも、解釈はご自由に。

何なら「凄いテクで気持ちよくしてくれた」でもOK! この場合は出来るだけ詳細に頼む。

137 名前:名無し客:04/08/23 23:47
戦術上敗北しても最終的に戦略的に勝利すれば一番いい

    ――――――――――フォン・マンシュタイン(枢軸国10名将の一人)

138 名前:名無し客:04/08/25 22:42
>重ねて言うが、誇りなど捨てておけ。勝つために誇りなど必要ない。

との事ですが「心眼(真)」で手繰り寄せた唯一の勝機、
1%の逆転のチャンスがこんなんだったらどうします?

A:衆人環視下で女装(ゴスロリ)
B:モッコスに魂を売る(買い戻し不可)
C:あかいあくまにセクハラ(泣くまで)

一見馬鹿丸出しだが、どれも基本ラインはそれなりに由緒正しい作戦だ。
Aの成功例としては日本武尊がいるし、Bはより強大な者の力を借りるという解りやすい方法。
色物なCだってゼントラーディ相手なら効果絶大っしょ?

で、どれがいい?

139 名前:名無し客:04/08/26 09:53
怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。
by ニーチェ

140 名前:名無し客:04/08/26 14:23
サム零SPでボスを倒した時に出る辞世の句みたいな奴。
1つ貴方がやられた時にもしそのように残す言葉があれば教えてください。

141 名前:名無し客:04/08/26 22:18
自分が嫌いな者に先が見えるはずもない・・。

142 名前:名無し客:04/08/27 00:24
 アーチャーさん、アーチャーさん、実はこんなことまでできたんですね。

ttp://suigetu.vis.ne.jp/webcomic/usausa2/usausa2-015.htm

143 名前:浅上藤乃 ◆SPIRAL..26 :04/08/27 00:35
すみません、TYPE−MOON総合スレッドはどちらに……こちらですか?
そうですか、良かった。
あ……申し遅れました。わたし、浅上藤乃ともうします。
学友の紹介で、こちらにお世話になることになりました。
学院の規則が厳しく、あまり頻繁に顔を出せないかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。

出典: 空の境界(3/痛覚残留、他)
名前: 浅上藤乃
年齢: 16になります
性別: 女性です
種族: ……ひとです、わたし
職業: 学生をしています
趣味: やっぱり一つくらい趣味があった方がいいのかしら……
恋人の有無: い、いません! わたし、そんな……
好きな異性のタイプ: 苦しみを理解してくれる、やさしい笑顔のあのひと
好きな食べ物: ………好き嫌いはありません
最近気になること: わたしはこの先、殺人を求めることなく生きられるのでしょうか
一番苦手なもの: 両儀式――恐いひと
得意な技: “あること”を誰にも気付かせないことです
一番の決めゼリフ: 「―――はい。とても……とても痛いです。わたし、泣いてしまいそうで―――泣いて、いいですか」
将来の夢: 母のような貞淑な女に、父が誇れる優等生に、誰もが不審に思わない普通の子に、ずっとずっとなりたかった
通称: 偶に、ふじのん、と呼ばれることもあるみたいですね
享年: 分かりません。
    けれど、死はあんなにも痛くて、あんなにも悲しくて……
    だから、わたしは犯した罪を背負って生き続けなければならないんだって、そう思います
座右の銘: 痛みは耐えるものじゃなくて。誰かに愛してと訴えるものなんだって――あのひとに教わりました
好きな色: 赤い色。燃えるような、夕焼けの色。……そして、血の色
好きな形: ひとのかたち。手足があって、頭があって――でも、それでは一体、手足も頭もなくなってしまったひとは、なんなのでしょう?

……あら、もうこんな時間。
申しわけありません、寮の門限に間に合わなくなってしまいそうなので……わたし、本日はこれで。
それでは、また近いうちにお会いできると思います。お休みなさいませ。

144 名前:名無し客:04/08/27 21:33
ふじのん、君の能力ってさー
ドラム缶と水と洗剤を用意したら、洗濯機代わりに使えんかな?
ぐるぐる回して、捻って絞って脱水って感じに。


そんな感じで、皆さん方の能力の意外な活用法を考えてみてください。

145 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/08/28 22:56
>>115 シオンのニーソだけで………
莫迦な!
私のニーソックスの何処が食欲増進に繋がるというのですか!

貴方の言っている事は論理的ではない。
そもそも食欲というのは空腹という状態が先ずあり、
食物の摂取による栄養補給の必要性の信号を脳が下すことによって、
食事をしたいという欲求が起きる。

勿論、精神的なものがその食欲の加減に繋がる事は既に証明はされています。
精神的なストレスによる拒食症、過食症がその極端な例と言えるでしょう。
単に気候のせいで内臓器官の働きが弱くなり、食欲が減退することもある。

しかし………私のニーソックスの何処がその精神的な作用に繋がると言うのですか!?

………いえ、待ちなさい。
食欲と性欲は本能的衝動として密接な繋がりがある。
食欲は自己保全の為の衝動。
性欲は種の保全の為の衝動。
どちらが欠けても生物としての存在は成り立たない。

まさか、貴方は性欲を食欲に摩り替えているとでもいうのですか!?
私に対する性欲を、ニーソックスというものから私のことを想像して……………

………あんなことや――――――

    湯浴みをしている私の姿や………

………こんなことや――――――

    暑くて下着姿で寝ている私や………

………そんなことを――――――

    ■■■■■■■■■■■■■■………

ななななななな………!!

                 落ち着け、これは>>115の精神的トラップだ。
                 私の精神的動揺を誘って、その隙を突こうとしている。

     精神集中。
     落ち着いて落ち着いて、羊が一匹、羊が二匹……。

              違う、違う!
              人という字を手のひらに書いて飲み込んで……


――――――――――――


今後その行為の中断を求めます。
良いですか、私はシオン・エルトナム・アトラシア。
尊いエルトナムの末裔にして、未来を求める錬金術師。
貴方の性欲ないしは食欲の対象ではないのです。

>>127 イリヤスフィール

聖杯の匠アインツベルン、冬の娘………貴女の事は噂には聞いている。
会う事が出来て光栄です。
刹那の邂逅かもしれませんが、この邂逅が互いに良きモノである事を願います。

>>116 どうしてここの人たちはそんなに現実味の薄い服装なんですか。

ところで貴女の服装は私と類似していますね。
私の服装は通気性、運動性、耐久性と趣味を考えて作り上げた服装ですが、
どうやら>>116によると『現実味が薄い』らしい。
根拠の無い>>116の身勝手な物言いですが、私一人の反論では納得しないようにみえる。

アインツベルンは聖杯の匠。
作り手としては数ある魔術師の中でもきわめて高位にある。
そのアインツベルンが考案した貴女の服装はさぞかし様々な要素が組み合わさって作られた物でしょう?
ミニスカートやニーソックスは魔術師の服装でもスタンダードと言う事を説明してあげて下さい。
幾ら私が言っても>>115のように変に誤解する輩が居て少し困っているのです。

146 名前:名無し客:04/08/28 23:07
>シオン
鋼の錬金術師って、同業者としてどう思いますか?

147 名前:名無し客:04/08/28 23:39
シオンのおっぱいゲットー。

148 名前:イリヤスフィール・フォン・アインツベルン ◆0eiNZbernA :04/08/29 01:27
>>145 シオン
はじめまして、シオン・エルトナム・アトラシア。
わたしもあなたの名前ぐらいは聞いたことがあるわ。。
アトラシアの名を冠する錬金術師―――ま、今は穴倉から追われているようだけれど。
そうね。あなたの研究しているモノは面白そうだし、
少しぐらいは話し相手になってあげてもいいよ。

それで>>116が現実味の薄い服装だって言ってる、ですって?
くす。何もわかっていないわね。

あなたの言うとおり、わたしの服装とあなたの服装は似ているわ。
細部は違うとはいえ、一目見た限りじゃ確かに似ている。
形状が似ているというコトは即ち、ソレの持つ意味合いも似てくるわよね。

そしてこれもあなたの言うとおり、お爺さま―――いえ、
何代も前のアインツベルンの当主が考えた理想の服装なの。
他の地においても、臨機応変に立ち回れる通気性と運動性。
冬の象徴である、純白のスカート。それを映えさせる紫。
正装を除けば、コレ以上わたしに相応しいモノはないわね。

そして何より古の当主が考慮したモノ。それは―――


         ―――――萌え要素―――――


ミニスカートとニーソックスによって、戦闘で相手を魅了するため……だっけ。
魔術師同士の戦闘は、言わば精神によるモノが大きいわ。
だからこそ、相手の集中力を削ぐように意図的に設計されたミニスカートとニーソックス。
今ではアインツベルンだけじゃなく、他の魔術師の家系も真似をしているみたいね。
現にリンもミニスカートを履いているし。シオン自身もそうよね。

あれ。よく見たらシオンの服装はわたしに似ているけど、髪形はセイバーみたいよね。
ミニスカートの長さもリンと同じくらいだし。
ふうん。エルトナムの家系も考えたものね。穴倉に篭ってばかりいると思ったら、
そういうところはしっかり盗んでいるのね。

それもただ盗んでいるだけじゃないみたい。
萌えパーツを駆使した、そのファッション。流石にアトラシアの名を冠するだけ―――あれ?


どうしたの、シオン? そんなに顔を真っ赤にして。怒った顔はセイバーみたいだねっ。
あと魚みたいに口をパクパク開けるのはやめなさい。レディとしてのたしなみがないわ。

遅くなったけれど、これを挨拶代わりにさせてもらうわ。

149 名前:占い師:04/08/29 22:46
(鮮やかな手つきでシャッフル、22枚のカードを並べる)

――さあ、一枚選びたまえ。
それが貴方を暗示するカードだ。


自分に相応しいと思うカードをあげてみてください。
(参考:ttp://www.d3.dion.ne.jp/~fujimido/tarot.html)


150 名前:間桐桜 ◆SAKURA9Fss :04/08/29 23:51


 ―――――間桐桜(わたし)は、何も望まない

         望んではいけないし、望むべきでもない

         それでも、もし、1つ、望む事があるならば


出典 :Fate/ stay night
名前 :間桐桜(まとう さくら)
年齢 :16才(高校一年生)
性別 :女性
職業 :高校生/魔術師(サーヴァント『ライダー』の真のマスター)/黒い聖杯
趣味 :料理、怪談
恋人の有無 :……せ、先輩に憧れてはいます、こ、ここだけの秘密ですよ?
好きな異性のタイプ :真直ぐで諦めない人
好きな食べ物 :甘いもの
最近気になること :体重計の目盛り、です。
一番苦手なもの :イリヤさん、と、姉さ―――遠坂先輩、ですね。
得意な技 :家事全般、マッサージ
一番の決めゼリフ :

「じゃあもう一つ訊きますね先輩。
 もしわたしが悪い人になったら許せませんか?」

(シナリオ「HEAVENS FEEL」6日目)

「はい。それは先輩だって例外じゃないわ。
 ううん、わたしが殺してしまいたいのはあの人だけなんです、姉さん。
 ……ええ。わたし、早く――――










                     ――――先輩を、食べてしまいたい」

(シナリオ「HEAVENS FEEL」16日目)

将来の夢 :先輩と―――――な、何でもないですっ!


         ただ、あの人(衛宮士郎)が傷ついて欲しくなかった

                               それだけなのに―――――



                                 <HEAVENS FEEL>


151 名前:間桐桜 ◆SAKURA9Fss :04/08/29 23:51
>>139 怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように………
>>141 自分が嫌いな者に先が見えるはずもない・・。
日常。
間桐の家に帰った時からわたしの生活は色を失い、灰色になる。
お爺さまは無言で地下の獄に入るように促す。
そして身体を心を蝕まれていく。
空ろな瞳で虚空を見つめて、考える。

 ふと―――――黒い何かを幻視する。





   ―――――果たして何時からわたしの中にそれは棲みついたのだろうか。

   何時もそれはわたしを見ている。
   大きな真っ黒な瞳。
   映っているのは果ての無い黒い闇、その闇でわたしを見ている。

   わたしはそれを覗き込む。
   暗い底の無い、光の差さない地下室で覗き込む。

   妬み。
   どうして、みんなはあんなにも笑ってられるのだろう?
   どうして、みんなはあんなにも幸せそうなのだろう?
   どうして、■■■はあんなにも恵まれているのだろう?

   恨み。
   どうして、わたしはお父様から見捨てられたのだろう?
   どうして、わたしではなく■■■が選ばれたのだろう?
   どうして、わたしだけこんな目に逢っているのだろう?


   ――――――――――


   どうして、わたしはこんなにも穢れているのだろう?
   どうして、■■■はあんなにも綺麗なのだろう?
   どうして、こんなにもわたしと■■■は差があるのだろう?
   どうして、わたしはこのような咎を受け、穢れを背負わなければいけないのだろう?


   どうして。
        どうして。
             どうして。


―――こつん



お爺さまの杖が石畳を打つ。
同時に身体中を覆っていた悪寒が消える。
同時に心の中に巣食っていた黒いモノが薄れていく。




―――ざああああああ

暖かいお湯が全身を流していく。
穢れを落とそうと懸命に身体を洗う。
ただ、形だけでも綺麗にしよう、と。

穢れは消えない。
でも、せめてわたしを見てくれる人の前では綺麗で居たいって………。





                        夜は更けていく。
                        先輩、せめて、少しだけ夢を見させてください。

152 名前:間桐桜 ◆SAKURA9Fss :04/08/29 23:52
>>132 あなたの記事が新聞の一面見出しに………

号外!

第二回「Fate/stay night」キャラクター人気投票結果速報!!


第一位
      間桐桜(1000000票)

ヘブンズフィールの悲劇と呼ばれた第一回投票から奇跡の復活劇!
セイバー、凛にはおろかイリヤ、アーチャー、
果てには自分のサーヴァントにまで敗北するという苦渋を舐めた桜!!

しかし、苦節10年。
遂に、遂に、彼女は返り咲いた!!
地道な活動が実を結んだ歴史的一瞬のスナップショットを本誌は捉えた!!!

                         __,,..--------.,,,_
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                 l:.:.:.:.:.:.:!;.l;,:.:!,;.:.i:.:.:.:.:.:.:,;,;.:.:,;,;,;!:,;,;l.;,;,i;,l:,;l,;.;,;,;,;,:l
                 !:.:.:.:.:.:.!;.l,;,;.l;,;,:.:!;,:.:.:.:.:,;,;,:.:,;,;,;!!:,;,;,!;,;,l;,l;,;l`ー-‐_!_
                   l:.:.:.:.:.:.l;,:.!;,;.l,;,;,;,!、;,;,:.:.:,;,;,:,;,;.:,!l.;,;,;l'!;,;ll;,!;,lト--‐ト、l、
                  !:.:.:.:.:.:.!;.l'i,;,:lヾ;,;! ヾ,;,;,:,;,;,;,;,/ l;,;,;,!l.:/レl;/ !ー‐'l i lヽ
                 !.:.:.:.:.:.:!,:lヾ;,.! ヾ! `、;,;,;,;,;/  レ' レ  レ Yヾ,;l l l ヽ
                 !:.:,;,;,;.:lヾ! ヾ!  __  ヾ、/  -_,,,,,,,,,,,,_  l'´!l;,! ! ! l
                  !:.:.;,;,;,:.lヽ  _,..--- 、      '´    ` !ノ/,;l___l/
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                   !.:.:,;,;,;,:.l、ヽ / / /            /'´:.:i,;.l !
                    !:.:.;,;,;,;,:.lヽ_ヽ       ′ ,     /;,;.:.:.:.:!:.l/!
                     !:.:.;,;,;,;,:.:!,;,;i;.:`、     ̄  ̄     /i;,;.:.:.:.:.:!:l l
                 l:,;.:,;,;,;,;,:.l;,;,;!;.;,;.:.ヽ、         /!;,;,l,;,:.:.:.:.:.:!.l !
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                   l:,;.:,;,;,;,;,:.:l;,;,;!;,;,:.:,;,;,;,!    ` ´     !;,;,;,!;,;,:.;,:.:.:ヾヽ!
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           ,r‐''''''''''''!,;.:,;,;,;,;,l.:.l-'-'‐‐''´             `ー----'-、''''' ̄''''7´ ; ヽ
            /  `ー'´ l,;,:.;,:.;,;,l.:.:!        ',:.....:::, ' ',:::::.        /    / ̄   ヽ
            /       !;,:.;.:.;,;,;!:/ !ー-- .,,,,,,,,,,,, - ' ;:::;'  ー- ::..,,,,. --‐‐' /    /      ヽ
         /      !;,:.;.:.;,;,l:.:! l                      /    /         ヽ
          /       !;,:.;.:.;,;,li.:l   !                    /     /           !


この笑顔に全てが集約されていると言っても過言ではない。
彼女は前回の投票後から必死に努力を重ねたのだ!

朝起きて公園の掃除。
孤児院に料理の差し入れ。
街頭での募金活動。
痴呆老人の介護。
ヘブンズフィールシナリオの解説本を自費で出版し、それを街頭で無料配布。
冬木市全域に手書きのポスターでの宣伝。
戸別訪問による地道な広報活動、裏金での票の買収
他キャラの支援者に対しての説得、脅迫、誘拐、洗脳
投票ページの誠心誠意溢れるコメント、他キャラのコメントの改竄

我々はただ桜嬢の努力に恐怖を感動を覚えざるを得ない。








                          というとても楽しい夢を私は見た.........

153 名前:名無し客:04/08/29 23:59
>154
ホロリ。

154 名前:名無し客:04/08/30 07:45
>>152
 いいじゃん。攻略順固定型のシナリオでラストルートのヒロインってだけで勝ったも
同然だよ。









 ――たとえヒロイン最不人気だろうが脇キャラに負けてようがあまつさえ自分の
サーヴァントより順位が下回ってようが人によっては「BAD40が真のエンディング」と
言われようが「黒桜は好きだけど桜は嫌い」と言われようがさ。


155 名前:名無し客:04/08/30 22:21
緊急事態発生!!緊急事態発生!!

冬木市の商店街にて、ネコアルクもとい…クロネコセイバーが
「旨い物ヨコセ〜」っと、黒いエクスカリバー(約束されし勝利)を
乱射し、暴れ放題!!食い荒らし放題をしております!!

闇に汚染された影響が、本編以外に…食欲が影響されていたようです
それによって、彼女の食欲が大暴走を始めている始末です!!
今、彼女への魔力の配給場所の選定が終わりました…間桐宅から

邪悪な魔力がクロネコセイバーに流れております!!

うあぁ!!今、クロネコセイバーがこちらを睨んでいます!!
誰かこのクロネコを納得させる料理を!!うわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!

(「約束されし勝利」を諸に受け…TV局のカメラマンとアナウンサーが消滅)


156 名前:名無し客:04/08/30 22:32
この事態に黙っていられなかったのが、ヘビライダー、エリマキギルガメッシュ
サルランサー、イヌアーチャー、フクロウアサシン(佐々木小次郎)が出陣!!

商店街で暴れているクロネコセイバーを止めに言ったが…皆返り討ちにあった所が
…皆、料理にされてクロネコセイバーに食われてしまったらしい。

特にヘビライダーは、クロネコセイバーの黒いエクスカリバーで生けつくり
の刺身されて…。

157 名前:<この世の全ての悪>(M):04/08/31 00:05

                  ,r;;;;;;;;;;;;;、
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            ,f;;;;,/ ,/;;;;;;;;;/;;;:i:;;;;`、;;;;;;;;;i ヾ;;;;;;`、
           ,/,//;;;;;;;;ノ ;;;;;i i;;;;;;;iヽ;;;;;;;ヽ`ヾ、;;`、
            ,/,,/;;;;;;,/;;;i;;;;;;;i : i;;;;;;;i:;;ヾ;;;;;;;`、  ヾ;;;,,,_
         ,/,,/;;;;;;r''´ ,i;;;;;:i;;;;;;;i :: i;;;;;;;i:;;;;i`ヾ,;;;;ヽ、   `''‐-;;,,
     ,,,-‐''´,,,;'r‐''''    ,i;;;;;.i;;;;;;;i ::: i;;;;;;;;i:;;;;;i `、;;;;;;;`、      `'';;;;;;;;,,,
. ,,,;;;'''´  ,f´         ,i;;;;;.i;;;;;;;;i ::::: i;;;;;;;;;i:;;;;i   \;;;;;;;;\       '''ヾ、
;;;f´    i;;;,          ,i;;;;.i;;;;;;;;;i :::::: i;;;;;;;;;;i:;;;;;i   ヽ;;;;;;;;;ヽ
/      i;;;;;,      ,i;;;;;.i;;;;;;;;;i :::::::: i;;;;;;;;;;;i:;;;;;i    `、;;;;;;;;;`、
       i;;;;;;;;,     ,i;;;;;;.i;;;;;;;;i ::::::::::: i;;;;;;;;;;;i:;;;;;i,    `、;;;;;;;;;`、
        i;;;;;;;;;,,   ,i;;;;.i;;;;;;;;;;i ::::::::::::: i;;;;;;;;;;;;i:;;;;;;i,     ヽ;;;;;;;;;;ヽ
           `   ,i;;;;.i;;;;;;;;;;;;i ::::::::::: i;;;;;;;;;;;;;i:;;;;;;i,     `、;;;;;;;;;;`、
             ,i;;;;.i;;;;;;;;;;;;i  :::::::   i;;;;;;;;;;;;;i:;;;;;;;i,       ''''''''''''''
           ,f;;;;;:i;;;;;;;;;;;;i   :::   i;;;;;;;;;;;;;i:;;;;;;;i,

>>150
 アハハ、やだなぁマスター、なに言ってるんですか。
 思い出してください。そもそもこの世の悪いことは全部僕のせいなんですよ?
 だからマスターが不人気なのも全部僕のせいに決まってるじゃないですか
 もう、こんな基本的なことを忘れちゃうなんて、マスターも意外とドジだなぁ……あれ?
マスター、どうしたんですそんな怖い顔して。え? いや、その、自害しろとか言われ
てもああちょっと待ってくださいマスターゴメンナサイゴメンナサイごめんなs――


158 名前:シオン・エルトナム・アトラシア ◆EltnamiMuo :04/08/31 22:51
>>115 イリヤスフィール
流石に分かっている。
その通り、魔術師の服装は常に合理性を追求したものでなければならない。
言葉だけでなく、身体そのものを魔術の便とするのが魔術師、錬金術師。
服装も何らかの意味が込められて然るべきです。

通気性と運動性は勿論の事、魔術効果を高めるブースターとして………は、萌え要素?

………

………

………

莫迦な!
何故、魅了などしなければならない!!
アインツベルンにはそういう低俗な事を考えたのかもしれないが、
誇りあるエルトナムがそのような要素を考えると思っているのか!?

大体、これは私のオリジナルの服装であり、アインツベルンを模倣したのではない!
髪型も単に長髪であると動きにくい。
ミニスカートも機動性を追及した結果だ。

―――――全てはそう偶然、偶然に他ならない。
確率的にありえない話ではない。
そう、風が吹けば桶屋が儲かる、人生万事塞翁が馬、勝てば官軍、腹が減っては戦が出来ぬ!
否、寧ろ、イリヤスフィール、貴女やセイバー、遠坂凛が私から模倣したのだ!!


           _,. -‐ー - 、、
       _,. -''´     _ _ `''_ュ、、
     ,. ''´    __,. - ''"´  -(メ、 `7
   〈``''==ィ<´       C{っ ノ
    \__   ヽ     __,,. -==={
      }ト,rーr、_r-<´    \   !
       !/ / 八  ヽ`''-、   \ |
     i | ト、`´\ \  `>∠ ヽ |
      | l ゙Thーr-\  ン't'''jT 〉 | |
      | | |ヽ_゙ュ'ソ   ヽ ヾ='ノ、l\| |
.     | ヽl ´/////////ヽl ///|  |
.     | l  |ヽ /▽▽▽▽▽V‐'| l |
      | |  ト、ヽ、      ,/ /| | |
     | |  | ヽ、|`''‐-‐''´ |/ | | |
   _   ||k |_/^''ー- 、__, -┴'ヽ_| i/
    `ー|!ヽ | ヽ  /´ `!  ノ | /ー''´
        ヽ|   /ヽ、 人   |/
        レ<  /´`ヽ >、_/

つまらない言いがかりはよしてもらいたい。
それに私は冷静だ、焦ってなど居ない。
若干の体温上昇による身体状況の変化が見られるだけだ。



――――――く。
これが挨拶というのですか。
中々に巧妙な心理トラップ………ですが、まだチェスでいえば歩兵を1つ取られただけです。
詰みに程遠いと知りなさい、イリヤスフィール!

159 名前:名無し客:04/08/31 23:05
シオンは自覚していないが男を誘っているのさ・・あのニーソで!!
だから エロいといわれるのだよ・・。

160 名前:名無し客:04/08/31 23:51
シオン嬢の吸血鬼化は肉体に対する呪いなのか、
魂に対する呪いなのか。

秋葉嬢の反転衝動はその血に依存する物か、
魂に依存する物か。

両方とも前者なら、呪われていない<肉体うつわ
魂を移し変える事が出来れば解決しそうな感じ。

……第2魔法の領域なのかな、ひょっとして。

161 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/09/01 00:54
http://appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1089727224/161.jpg (12KB)
















>>116 どうしてここの人たちはそんなに現実味の薄い服装なんですか。
そこの錬金術師(>>145)や、聖杯娘(>>148)は別として、我々に関しては仕方がない。
我々は人の想念によって祀り上げられた存在だ。
それ故に、この世に具現するときは、その念に沿った服装衣装を纏って具現する。
アーチャーとしての私、騎士・英雄としての私に対する念がこのような服を纏わせたのだろう。
セイバーやキャスターを見る限り、ある程度は自分の意思も反映できるようだがな。

>街中歩けないじゃないですか。

……ふむ? ……ああ、そういうことか。
いや、それならばそうと正直に言えばよいだろうに。
君は私達の格好を真似て、街を闊歩したい、と。共感意識でも持ちたいのかは知らないが。
仕方あるまい。名無しの問いには答えろ、というのがこの場のルールらしいからな、
外見だけ似せる作り方を教えてやる。それで我慢しておけ。


用意するものは、

1.赤い布を数mほど。
2.黒い布を数十cmほど。
3.身体に密着する多少光沢を出せる無地の黒い服。Tシャツ辺りでもいいだろう。
 多少伸縮する物が望ましい。同じ物を2枚用意しろ。一着を基盤とし、二着目を補完材料とする。
4.黒に染めてなめした皮布、もしくは光沢を持つ黒布を1m弱。
5.金属板……チタン0.1mmかアルミ0.1mm、洋銀0.1mmが望ましいが、後ろ二つは塗装する必要がある。
6.白く細い飾り縄を数十cmほど。
7.ゴム紐
8.綿
9.バイアステープ(白)

まず採寸だ。
胸囲、ウェスト、ヒップ、肩幅、首周り、ゆき丈、袖丈、腕最大周り、上腕周り、肘下周り、
胴下から首(第七頚椎から椅子に座った際の臀部まで)、腰から首後ろ(骨盤から第七頚椎まで)
腰から首前(臍〜首もとまで)、踝から股付け根まで、踝から腰側面股付け根まで。


以上を測り、イメージとして長袖に胸半分を覆うようなデザインのものを型紙に起こして、布を裁断しろ。
ああ、縫い合わせるときに脇下を多少切って当て布をすると窮屈さがなくなる。きつければやってみるといい。
そして袖先を手甲飾り用に手甲半分切り取り、その端に2の黒い布を細く切った物を縫い付ける。
手甲は…合成樹脂で作ってもいいが、発泡スチロールを加工したほうがよかろう。
サーフェイスと色塗り、ツヤ消しはキャスターに頼めばやってくれるだろうよ。

         (ちくちくちく)

二つ作り終えたら一度試着し、ゴム紐を適当な大きさに切り、背部を止めておく。
ゴムの上から黒い布を縫いつけ、さらにその上に金属板を貼り付ければ、力を入れても簡単には壊れん。
最後に飾り紐をきつさを調節できるように通し、上の外套は完成だ。

         (ちくちくちく)

残った赤布で、折り返しの半分がベルト部に当たるよう縦の長さを調節し、胴回りに合わせて裁断する。
折り返し部分の色が気になる者は、別途に赤茶の布を買い、縫い付けるといい。
前に寄っている皺は縫うなり、ピンで止めるなりすれば再現できる。
コツとして、腰の後ろ真ん中で寄せ縫いをしておくと、後ろが垂れずに済む。
折り返した部分を何箇所か糸で留め、その上にベルトを通して身体に固定し、
チタン板を張り付ければ外套の出来上がり。

         (ちくちくちく)

さて、インナーだが。
まず一着目を腹部装甲部の下で切断する。
切り取った裾の縫い返し部分を首周りに沿って縫いつける。
多少補強してやるのがコツだ。垂れてしまうからな。
次に、二着目を一着目の胸部装甲の真下部分に合せて裁断し、それを一着目の裏に仮留めし、
表からバイアステープを甲冑模様に当て、中央部に合わせてミシンで縫っていく。
余った部分は半分に折込み、縫い付けるなり布用ボンドで付けるなり好きなように処理しろ。
裏返しにし、二着目と一着目の隙間に綿を詰め、
上からミシンで割れ目を再現すれば外見だけでも甲冑が再現される。
ああ、きちんと下は縫っておけ。綿がずり落ちては目も当てられん。
最後に先につけておいた首周りに、聖骸布と同じ要領でチタン板を張り付けて完成。

         (ちくちくちく)

最後だ。ズボンに帯状に切った皮を縫いつけ、留め金をつける。
膝下の部分は縫い付ければいい。
足首にアルミ板を塗装し、加工したものを貼り付け、爪先は技術が無ければ合成樹脂を固めて打ちつける。

         (ちくちくちく)


――――さて。これで全て完成だ。
教えるだけのつもりが、結局全部やってしまった。つくづくオレも人がいい。
まあ兎も角、作るだけは作ってやったからな。あとは>>116、君の自由だ。
これを着て何処に行こうとそれは私の与り知るところではない。

ああ一つだけ頼むとすれば、頼むからそれを着た状態で私の名を出さないでくれよ。
君が精神病院に行こうと、暴れて留置所に行こうと如何でもいいが、

私にまで迷惑が掛かるのは御免蒙る。

162 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/09/01 01:09
>>131 あなたの記事が新聞の一面見出しに載りました。

<大型新人グループ 鮮烈デビュー!?>


   最近の世間は惰性と倦怠感に塗れている。それは芸能界も例外ではない。
   だが、そんな中、一大旋風を巻き起すグループがデビューした。
   インディースから駆け上がってきたわけでもなく、スカウトされたという話もなく、
   彼らは何時の間にか老若男女を問わず、世界中から崇拝とも取れる人気を獲得していた。
   にも拘らずそれまで一度として公衆はおろか、音楽関係者でさえ―――
   ―――否、彼らは一曲も歌っていないのに音楽グループとして名を馳せていたのだ。
   カリスマ。彼らにはその言葉こそ相応しい。
   そして今月XX日(金曜19:54〜)のMusicianStationMステ放映中、彼らは異例とも言える飛び込み出演を敢行。
   本番直前まで出演はディレクターと極一部の関係者しか知らされていなかったという。
   緑色の閃光と共に突如として現れ、全国にその姿を披露した彼ら。
   歴史的瞬間に立ち会った或る女性(二十代)はこう語っている。

   「夢を見ているみたいでした。名前しか知らなかったんですけど……
    声を聞くだけで魂を抜かれそうな感じで。帰ってすぐにファンクラブに入りました」

   あまりの感動からか、スタジオに居合わせた自称・神父(年齢不詳)の男性が
   ステージの上に駆け上がるというハプニングまで起こったが、
   すぐに謎の黒い影に連れ去られ事無きを得た。
   国際アインツベルン集団心理学研究所所長は今回の現象をこのように述べる。

   「恐らく民衆信仰が嵩じた類だと考えられます。文字通り言霊によって魂を食われ、傀儡となる。
    彼らは英雄そのものと言ってもいいでしょう。音は魔力を帯びますから、
    一般の人では太刀打ちできません。恐ろしいグループです」

   あまりの評判の高さから、真偽のほどを検証する為、
   会場を捉えていたカメラからVTRを再生してみた。


 司会ヤモリ「ここで飛び入り出演、初登場! 誰もが知る『Fmap(ふまっぷ)』
         彼らが今、その秘密のヴェールを脱ぐ! 『アンリ・マユ』です、どうぞ!!」


    〜〜♪

    痛いくらいのヒロイン せつないくらいに大人気不人気な
    本編での君から想像できなくて
    服で隠せないEカップ 脱ぎさったときに反転
    恥ずかしがらなくてもいい殺しておくれ wow
    昼はどんな顔で アンリ・マユ飼い慣らして
    従順な振りし 密かに夜を待つよ (そして虐殺ターイム)

    アンリ・マユなSAKURAでもいいんじゃない
    でもいいんじゃない めまい起こしそう
    アンリ・マユなbodyでもいいんじゃない
    でもいいんじゃない クラゲ踊ってる
    You are the Angra・Mainyu! oh…yeah!

    妖しく揺れてる黒夢 そぞろに歩けば誰もみな
    ぼりぼり食べたい気持ち押さえきれなくて
    そっとじれったい指先 もっと欲しくなる人肉
    くすくすと笑いながら悦しいユメをみる wow
    心にたまってく 理不尽なストレスを
    明日を生きるため 人を食べてしまえば

    アンリ・マユなSAKURAでもいいんじゃない
    でもいいんじゃない 元々壊れてる
    アンリ・マユなbodyでもいいんじゃない
    でもいいんじゃない 泥があふれてる
    You are the Angra・Mainyu! oh…yeah!


       (クラゲの鳴き声バックコーラス)Angra・Mainyu SAKURA danger in the night♪
             danger in the night♪ QQQQQQQQQQ♪
                 Angra・Mainyu SAKURA danger in the night♪
                       danger in the night♪ QQQQQQQQQQ♪



    この街は餌箱 昨日ゆうべと今夜のあいだ
    渇ききったカラダ クラゲを泳がせてく

    アンリ・マユなSAKURAでもいいんじゃない
    でもいいんじゃない めまい起こしそう
    アンリ・マユなbodyでもいいんじゃない
    でもいいんじゃない 蟲があふれてる
    You are the Angra・Mainyu! oh…yeah!

    アンリ・マユなSAKURAでもいいんじゃない
    でもいいんじゃない だって位だし
    アンリ・マユなbodyでもいいんじゃない
    でもいいんじゃない ライダー打ち負かしてるに負けてる
    You are the Angra・Mainyu! oh…yeah!

      (クラゲの鳴き声バックコーラス)Angra・Mainyu na SAKURA♪
                            Angra・Mainyu na body――――――――.........


    〜〜♪


   ――――恐ろしい。第一印象はそれだった。

   元々どこかの誰かが一位を取った祝いとして作られたというこの曲は、

   最早音楽の範疇を越えていた。無関係な筈の我々の心にまで響く言葉は呪いと同じだろう。
   翌日からゲリラ的に発売されたマキシシングル「アンリ・マユ」は瞬く間に店頭から姿を消した。
   既に300万枚を完売するも再プレスが追いつかず、一部店舗では予約を中止している。

   また、彼らの形式も既存の音楽常識を根本から覆すものだ。
   武器に似た楽器を舞うように打ち合いながら音を作り、踊る。
   本当に殺し合いをしているかのように鬼気迫る彼らからは、
   遠い先祖の儀式めいたイメージさえ伝わってきた。
   全員がヴォーカル、全員が踊り手。バッグダンサーにクラゲのような黒いものを採用する。

   メンバーは笑社エミヤシロウ(赤)、空・夫燐クー・フーリン(青)、魏留亀酒ギルガメッシュ(黄)、箆暮守ヘラクレス(黒)、佐崎小次郎佐々木小次郎(群青)の五人。
   戦隊モノに似た配色から、特撮映画の出演も交渉されていると関係筋は明らかにする。
   なんにせよ、彼らは伝説への第一歩を踏み出したのだ。
   冬木から誕生した新グループ、Fmapが世界に旋風を巻き起こすのはそう遠くないだろう。



                                           <冬木スポーツ新聞>


    ______
 彡ミ  | |  ∧ ∧|__   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |ヽ  | | (,, ゚Д゚ /  /  <   (゚Д゚)ポカーン
  |ヽ  | | (   ,/_〇旦~~ \____________
  ⊥  |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  |__|   ◎ ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|



――――……ああ、凛? 済まないが少し休みを貰いたい。
いや、記事には載せないというから取材に応じたのだが、彼は約定を反故にした。
よくもまあ、あそこまででっち上げを書けるものだ。尤も、ゴシップとはそんなものだろうが。
大体我々はCDの売上だけでいいのだ。
それぞれの目的の為に歌を歌って金を稼いだ。簡単な構図だろう?

ギルガメッシュはセイバーにその勇姿を見せる為、
バーサーカーはイリヤスフィールの命令で、
アサシンは山門の欠片で遠くまで行けるか実験の為、
ランサーは大方マスターの命令だろう。麻婆材料購入資金の為、

利害が一致したからこそ手を組んだに過ぎん。
世界に出る気も、特撮映画に出る気もない。
私? ……君が宝石に金をつぎ込むから食費の足しにしようと思ったのだが。




                           ―――――そんな一幕あるわけがない

163 名前:名無し客:04/09/01 23:12
あなた方は、もし一匹…ねこアルクみたいなのを飼うのなら
どっちが良いですか?

一番:普通のセイバーが元の「シロネコセイバー」
二番:汚染されたセイバーが元の「クロネコセイバー」(>>155で暴れている奴ね)

さぁ…どちらかを選んでください、そしてそのネコセイバーを相方に

フェイドキャラは○○○(レスを返す人の名前を書く)道場
月姫キャラは  ○○○先生と○○ネコセイバーの○○教室

をやって下さい。

もしギルガメが居たら…両方かっさらっていきそうな気がするが…。

164 名前:名無し客:04/09/02 00:44
輝け!僕等のスターセイバー!!

165 名前:アサシン@お地蔵様装備 ◆sMTdX/ECHM :04/09/03 14:49
ここがTYPE-MOON総合の場か…ここの皆に比べれば表現の面で
まだまだ未熟かも知れぬが、宜しく願おう…来るペースが遅いが。

むっ…この背負っているお地蔵様か、これは色々事情があってな
深くは突っ込まないでくれぬか。

真名:佐々木小次郎…と言っても、紛い物かもしれまいがな。
性別:男
職業:アサシン
趣味:剣の修練 月の風雅を楽しむ事

恋人の有無 :無し
好きな異性のタイプ
そんな事は意識した事が無かったが…強いて言うなら

セイバーの様な


好きな食べ物 :強いて言うなら団子や饅頭よな

最近気になる事
私の真名の…架空の英霊、これ以上は言うに及ばず
そして、その真名と言う器を受けた私自身が…戦わずして敗北した

…宮本武蔵だ。

形としてはな…。

苦手な物 :女狐
得意な技 :秘剣「燕返し」…ネタなら地蔵返し、もとい多重屈折地蔵現象よな。
一番の決めゼリフ
○「美しい小鳥だと思ったのだがな。その実、獅子の類であった」
○「何を迷う。お互い、やるべきことは一つだろう」
○「私が門を守るように、お前にも守るものがある。ならば、迷う隙などあるまい」

将来の夢 :この剣にて風を切り、月を落とす事…強いて言えばこれが目標だ。

166 名前:名無し客:04/09/03 16:14
>>165
>TYPE-MOON作品(月姫、歌月十夜、MELTYBLOOD、空の境界、Fate/Stay night、D D D JtheE)のキャラクターなら、
>参加する資格は問題無く満たしているわ

であり、地蔵背負ったアサシンなんてFateには存在してないと思うのですが。
二次創作ネタを基盤とするのは如何なものかと存じます。
ネタとなっているであろうSSは両極端の評価があると聞き及びますし。
普通のアサシン・佐々木小次郎で参加されては如何でしょうか。
一名無しの分際で苦言スマソ。


質問
女性に贈り物をする場合、どんなものを贈りますか?

167 名前:アサシン ◆sMTdX/ECHM :04/09/03 19:23
>>166
むぅ…やはりこれは駄目か、いや…そなたが気にする事は無い
そう言う事なら仕方が在るまいしな、私が迂闊者だっただけだ。

「良薬口苦し」とも言う…そなたの言葉、丁重に受け取らせて貰おう
すまないな…>>166


それはそうと、女性に贈り物をする場合か……生憎わたしは今に至る前の生前
から女性にわき目を触れた事が無かった故に…その様な事を考えた事がなかった。

故にどの様な贈り物をすれば良いのか、皆目検討が付かない…そうだな
まず、手紙を送る…恋文でも良いがそれでは直球過ぎる上に、少々趣旨とは違いそうだからな。
綺麗な花でも押し花にして贈るか…一応花も贈り物になるであろうからな。

それから、もし私に贈り物をする相手が居るのならば…時々眺めている月
それが良く見える所に案内する位だな…その様な事考えた事が無いと言っている割には?
だと………わたしが幾ら生前からその様な事に縁が無くとも、言葉ぐらいは知っている。

>>155 >>156 アニマルサーヴァント…百鬼夜行とまでは行かんか。(汗
あれがセイバーなのか?

それにしては………随分と小さいものだな、人形にしては小さいが
かといい、大きい訳も無く…わたしが暫く見ない間、随分と縮んだものだ

とは言え、例の宝具を所持している事から偽者では無いらしいが……
………何時から、騎士王から猫の類の物の怪に転身したのだセイバー?

それに、そこらに倒れているおぬし達……どこぞで見た様な、特にこのフクロウ
の着ている服…と言うか嘴が付いていて、両腕が翼以外は…まんま私ではないか。(汗


色んな意味で……このまま頬って置く訳には行かぬが…如何するか?
ある意味、この状態のセイバーと戦うのも面白そうだが………………。


ここで戦っても…騒ぎが大きくなるだけよのう、いや…その点では出遅れか…
その上こやつが持っている物、色が黒いが、紛れも無くエクスカリバーである故に。

(まわりの悲惨な状況を見回し、ため息を付く佐々木小次郎)

こうなれば、彼女の喰い地に訴えかけてみるか…とにかくココでは目立つ故に
これで外におびき寄せて…チッチッチッチッチッチッ。

(懐から饅頭と団子(地蔵のお供え物)を取り出し、黒いネコのセイバーに差し出し……少しづつ後ずさって見る)

168 名前:名無し客:04/09/05 09:51
や〜い、アサシンの雑魚雑魚雑魚っ!!
最弱偽者サーヴァントの癖して、人気があるからと言って調子にノンなよ?

お前がセイバーと互角に打ち合ったのも、バーサーガ―を退けた話があるのも
お前の実力じゃなく、地形的有利なのと、セイバーが騎士道精神乗っ取っているからなんだよ!!
そうでなかったらお前なんか一瞬で倒される雑魚なんだ、それを認めろクズ!!

本当の英霊でも無い癖に、亡霊が英霊を超えられるかどうかの答えだと?
そんなの考えるまでも無いだろうが!!超えられないに決まってるだろが雑魚!!

それにそんな物干し竿なんか、効く相手なんて一人も居ないナマクラ刀だろうが。
セイバーやギルガメッシュには、設定からしてダメージは入れなれないし
鎧とかが、魔力で覆われているからな、何セイバーもあんな雑魚を恐れているのか。

その気になれば瞬殺だろうが…あんな雑魚。

バーサーガーは論外
俊敏が+Aで、ランサーを上回っているのもそれはその剣速だけで
足の速さ、俊敏そのものはサーヴァント中最低、身体能力も最低
SSでは美化されてても、雑魚は雑魚なんだよ…その事は本編でハッキリしてる!!

お前なんか、燕返しを避けられてランサーのゲイボルクで避けられず、心臓命中であっさり
退場だ!!

アーチャーが相手の場合でも、アンリミデット ブレイトワークスが来たら
一瞬であの行き、身体能力でもアーチャーに劣る。


お前は居るだけでサーヴァントの恥なんだよ、自分を恥じるのなら
そのナマクラ刀で己の首かき切って死ね!!

169 名前:アサシン ◆sMTdX/ECHM :04/09/05 21:17
ここは女子を見ると、セクハラをする輩が多いと見えるな…こう言うのも
何なのだが、雅に欠けるのぅ。

さて、例の地蔵ネタ装備は…決まりや名無し殿の注意も在る故、ここでは
無しで普通を通すとして、それは他のクロスオーバー系スレで背負って行くとしよう。

>>140 辞世の句
辞世の句か……その手の言葉が豊富に思い付くのは、何故故にであろうかのぅ
まぁ、わたしは強敵と戦え、強敵に討たれるのならば本望だが…聖杯戦争とは
真に強敵に恵まれたものだからな…しかし。


ヤラレ役の烙印が押されているのは虚しいものがあるよな。


それはさて置き、本題に入ろう…そなたはどれが良いか、この中から選ぶが良い。

其の一「結局は超えられなんだ…届かぬよな」
其の二「空は広いな…この風の乗せて逝くのも悪くは…あるまい」
其の三「我が生涯に…悔いは無し」
其の四「………このような形では!?納…どぐぅ!!」(真アサシンに食われた?)
其の五「月の光がお迎えの代わりか…それも悪くはない」(背景に月がある場合)

>>144 スキルの意外な使用法…。
他の者達は、それなりに各自のスキルの有効法を見出せそうだが…私の場合
スキルはごく限られておる…例の物は封印しているのだからな。

とりあえず私の場合「気配遮断:D」 と「秘剣・燕返し」くらいか…
持っている物では、この物干し竿しかないのだしな。

この現世において、探偵業と言うのがあるそうだな…そこで
「気配遮断:D」が辛うじて役に立つ程度か…………。

それと一応、私も剣の腕だけには自信がある、それを他に
有効活用するのならば、魚屋や、漁業市場におもむき…魚を捌く。
今なら大衆の目の前で、鮪とかを捌く見世物もあると聞いているからな。

この現世なら、剣に生きる以外の道を選ぶのなら天職なのやもしれん。
ついでに言うのならば、物干し竿が選択物を干すのに役に立つ程度か…。

>>149 己を暗示する運命のカード
わたしなら逆位置の「月」を所望したい所だったのだがな…これが出た。

「星」の逆位置が出たのだ!!

「星」の逆位置の意味は「幻滅、失望、理想が高い」と言う事だが…
月を落とす事…それにこの亡霊の身で、英霊を超えられるかどうか……
その答えを出す事、それが理想が高いと申すのか。

それにもう一つの意味…失望もあい混じり、それを考えると
結局は月を落とせずに、英霊を超えたい…その答えを出したいと言うのは


私の叶わぬ幻想だと、そなたは申すのか!!


ゼェ…ゼェ…ハァハァッ。
いや…済まない、どうやら私は取り乱してしまったようだな
テンプレには敢て記入せなんだが、これも結構気にしているのだ。

>>157 アンリマユ
初顔合わせになる訳だが…一つ聞こう

私がHEAVENS FEEL編にてあんな結末なのはお前のせいか?

>>163 ネコの選択
もし共に過ごす事を想定するのならば……と言う事なら私は間違いなく、白猫のセイバーを選ぶぞ
どちらも食費は著しく掛かりそうだが………何故なら、下手に暴走されて収集が付かなくなるより
は良いからな、白猫の方はとりあえず饅頭でもあげれば大人しくしていよう。

だが…黒の方は、食事を与えるのにも命懸けだろうと容易に想像できる
そう言う時間まで騒がれたら…こちらも困るだしな。

>>168 貴様…………。
貴様………わたしが一番気にしている事を……。
確かに、貴様の申す事は否定はできぬよ…事実この物干し竿も宝具では
ない上……我が身は英霊では無く架空の英霊…もしくは亡霊なのだからな。

だがな、それでも私は死力を尽くして戦い…その答えを出したいのだ
結果がどうあれ…望む事なら最良の答えを出したいのだが…故に自害する事は
私の望みから著しく離れる事だ、その様な雅で無い事などできん相談だ。


(物干し竿を>>168へと向ける)


故に…貴様等に自害を迫られる言われも、雑魚呼ばわりされる言われも無い
もし、同じ事を懲りずにホザクノナラ…次は無いと思え。

170 名前:アサシン ◆sMTdX/ECHM :04/09/07 11:01
>>169での私の発言は…思い違いであったようだ、私自身のな。
飛んだ失言である上に…だが、感想スレで申したように。

二度とあのような真似はしないと誓おう

今回は、詫びに参った上…今は時が無い故、質問はまた後日に答える
すまぬな、皆……そして、不快な思いをした名無し殿諸君。

では今日はこれにて失礼仕る、御免!!

171 名前:名無し客:04/09/09 14:53
悪徳ロリータですか?
腹黒幼女ですか?

172 名前:名無し客:04/09/12 07:26
アルカディアにメルティブラッドの記事のってまつたね…どう思います?

173 名前:名無し客:04/09/14 15:02
http://www.appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1089727224/173.jpg (73KB)

もしこんな乱戦状態になったら誰が生き残ると思いますか?

174 名前:名無し客:04/09/15 11:17
全員死ぬに150ペソ

175 名前:名無し客:04/09/23 00:20
想像を絶する苦難と出会ったとき、貴方の行動は?

1.これが運命と諦める。
2.誰かの助けを求める。
3.不敵に笑い、敢然と立ち向かう。

176 名前:名無し客:04/09/23 20:37
おそらく全能の美の神に問えば「そうだ」と肯定してもらえるに違いないが、
私にとって、涙とは目がとりこぼしてしまった美のエキスなのだ。
そこには、全ての色が渾然一体となっている‥‥でも、だからそれは無色なのかもしれない。

                            とある画家の語録より抜粋

177 名前:名無し客:04/09/24 00:01
もしも英霊の座に2chがあったら・・・・

1: 英雄王ギルガメシュを称えるスレ (146)  2: 【我は】エミヤが死ねばいいと
思ってる奴【最強】→(5)  3: 騎士>>>>魔術師 (621)  4: マーボーを
残さず食べる方法教えれ (25)  5: 守護者応援スレその15 (98)  6: 【反英霊】20世紀以降の
英霊集まれ【ばっか】 (302)  7: メドゥーサが素顔をぅpするのを待つスレpart115 (775)
8: 新顔キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! (689)  9:反英霊ですが、何か?13 (444)
10: 【ウツダ】生前を語りまくるスレ【シノウ】3 (124)  11: 【英霊】時間の過ごし方を
考えるスレ【暇杉】part1256 (632)  12: 【第二の】受肉したい人いる?【人生】 (124)
13: IDにeireiを出したヤシは神24 (975) 14: 【股間じゃねえ】ゲイボルクを槍だと
主張するスレ【槍だ】 (210) 15:ここが変だよ英雄の史実23 (301)  16: 【マンセー】ギル亀スレは
すべて自演 【(゚Д゚)ウゼェェェ】23 (128) 17: 守護者辞めたいヤシの数→ (766) 18: 冬木市聖杯戦争
について5 (456)  19: アーサー王に萌えるスレ7 (978)

178 名前:名無し客:04/09/24 12:31
ここに、十三組のカードデッキがあります。
それぞれ、龍、蝙蝠、蟹、角牛、犀、エイ、コブラ、
虎、レイヨウ、カメレオン、黒龍、白鳥、不死鳥のレリーフが刻まれています。

そしてあなたはこのカードデッキから一組、嫌でも持たなければならない立場にあります。
さて、どのカードデッキを持って戦いに赴きますか。


179 名前:名無し客:04/09/25 00:06
     \          ' ´=∞ ヽ         /
 遠    ,\         | (((ハ)))       / 女の意地
 野   / //\      | リ ゚ -゚ノ|      /     _
 家   i/ r i-\     |⊂)-^-(つ    /     ,'== ヽ
 当    ヽ{ レ-=.\  .  Σ/_l_!〉    /   〈((ハ) #) )
 主    ノ  ┴'i \   " し'ノ   /    ["_'_](`-´ リ y)
       ヽ 、,  |   i \∧∧∧∧/           ⊂!___!⊃ 〉
       ヽ,  ,i  ∧ <    秋 > 弁当戦争  i ▼ .i〈y〉
  ィ一一イ^ミ 刀,'  / i < 予 . 葉  >           じ し' ∨
ィく\\_ r)ヽ} j  ノ.‐'´<    さ  >    
──────────< 感 . ま  >───────────
     _  _       <.   の >__  _/,. -‐‐- 、_
  i⌒l ====`丶      <!!    >   \|  /'二二二ヽ、:::ヽ
  | ノ ノノハ))) | ニイサン. /∨∨∨∨\         ,' ,' ハ ヽ、._i ::i iiil
 ノノ(li ゚ ヮ゚ノリノ    /    _    \     { { ii_ ゝ ィ゚5fi ::iiiii|
  (ノo,__y,j~l)   ./ 略 ,´===ヽ 奪 \    ヾ、ハ'゚)  ` ´! ::iiiiil
   l_丿_],/  /     l ノ'ノ'ノハ))〉    \    | iヽ. ー  ,! ::!iiii|
    |_|o__|  /      ノ |#`ο´人      \  | ii:|ii`T´ | ::r!iii|
       /  暴    Σ⊂) 〉〈( つミ   走  \ .! ii」r'/'/! :ii::::\

180 名前:シエル ◆kcbhGUILTY :04/09/27 23:55

>>175

想像を絶する、と言う。
その程度で済んだのなら、どれほど救われただろうか。

「ぁ、あ……ぎ、っ――――」

絶え間無い、そしてこの上ない苦痛が、

「………………!」

悲鳴すら奪う。
世界の全ては痛みに塗り潰されて、世界の総ては痛みを与える為にあった。
ほら、また新しい何かが、また。

――――ぼんやりと思う。

両手を繋ぐ手錠の鎖が引かれる。
五度は剥がされた爪の間に鋭いモノが乱暴に刺し込まれて。
熱い。焼けるよう。本当に焼けているのかもしれない。
どんどん深く。爪の下を抜けて、皮膚を突き破って先端が覗く。
何度か抉った後、やっと貫通した。
その間身体は壊れたみたいにビクビクと震え続けていた。

――――思う。つまり、考えている。

固定された腕の上を鋸が往復し切断、断面をメスやピンセットが掻き回す。
水に漬けられた顔をどう足掻いても上げられない。
掛けられた酸が肉も骨も溶かし穿つ。
四肢を剣で貫かれたまま一晩を明かし、
翌朝首を捻じ切られた。

――――ああ。

その光景を見ていただけだった女性が。

――――これは。

酷く愉しそうに笑い。

――――そう。

『想像を絶する』と言う表現すら虚しくなる時間が始まった。

――――夢。


「…………」

ゆっくりと目を開く。
見ていたモノの所為か強張りきった全身は、僅かに動かしただけで痛みが蘇る気がする。

「………………は、」

忘れていた呼吸を意識的に再開すると、ようやく強張りが抜けた。
ついでに深呼吸を一つして身体を起こす。
冷や汗に塗れたパジャマがあちこちでべっとりと貼り付いて、不快極まりない。

「……最低の夢見ですね」

現状を諦めても、注がれる痛みを受け入れてしまうコトなど出来なかった。
止めてとも助けてくれとも言ったのに、そうしてくれる誰かなど何処にも居なかった。
のた打ち回る私を見て、アレは笑っていた。

「ふぅ……」

シャワーでも浴びよう。
せめて今の気分くらいは洗い流す為に。

181 名前:名無し客:04/10/08 21:22
貴方がこれまでの人生で見た
「いちばん綺麗なモノ」と「いちばん醜いモノ」を教えてください。


182 名前:名無し客:04/10/09 11:19
綺麗なもの 青春
醜いもの ブスな女

183 名前:名無し客:04/10/09 18:35
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1079199767/392
ここで吸血鬼化を直す薬の作り方を知っているひとを見つけました


184 名前:名無し客:04/10/11 06:30
前スレのログどうぞ〜♪
http://www.appletea.to/~charaneta/ikkoku/kako/103/1039181628.html

185 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/10/14 05:44
>>173 もしこんな乱戦状態になったら誰が生き残ると思いますか?
同時に出した場合ならば、宝具の放たれた方向にも依るが全員死ぬだろう。
だが“乱戦”だとすれば話は別だ。


まずランサーの刺し穿つ死翔の槍ゲイ・ボルグは私の熾天覆う七つの円環ロー・アイアスに防がれる。
【結果:ランサー<アーチャー】

しかし私の攻撃ではバーサーカーが持つ十二の試練ゴッド・ハンドを殺しきれず、私は敗北する。
【結果:アーチャー<バーサーカー】

だがバーサーカーはキャスターの姦計の前に倒れるだろう。
【結果:バーサーカー<キャスター】

そのキャスターは英雄王の宝具ゲート・オブ・バビロンに敗れ、
【結果:キャスター<ギルガメッシュ】

英雄王は生前の弱点、蛇に不死を盗まれた事によりライダー蛇女に出し抜かれ、
【結果:ギルガメッシュ<ライダー】

ライダーはセイバーの約束された勝利の剣エクスカリバーに消し飛ばされる。
【結果:ライダー<セイバー】

しかしセイバーは剣伎に於いて侍に劣る。対等の条件であれば負けるは必至。
【結果:セイバー<佐々木小次郎】

セイバーを倒しうる剣伎を持った侍は、己の腹より生まれた暗殺者に食い殺され、
【結果:佐々木小次郎<ハサン】

飛び道具ダークを武器とする暗殺者はランサーの前に敗北する。
【結果:ハサン<ランサー】


図示するとこうなるか。

    ランサー<アーチャー<バーサーカー
     ∨                  ∧
   真アサシン             キャスター
    ∨                    ∧
 佐々木小次郎>セイバー>ライダー>ギルガメッシュ



結論を述べるならば、技を出した順に敗北し、最後に残った者が勝者となるだろうな。
尤も、実際はマスターとの相性、魔力供給度などにも左右されるだろうし、
戦う場所に依っても結果は変わってくるだろうがね。
少なくとも全員一度に宝具を放つよりは、よほど現実味のある推理だと思うが。

我々サーヴァントとは戦闘をさせられる為に存在する英雄達だ。
そして英雄とは大抵剣術、魔術は元より、戦の仕方にも長けた者を指す。
どこかのセイバーのように猪突猛進のみで生き残れた英雄の方が稀なのだ。
その英雄達が後先を考えもせずに乱戦に縺れ込み、切り札宝具を使うと思うか?


まあ何であれ、足を引っ張る余計な存在さえ、、、、、、、、、、、、、居なければ私の勝ちは間違いないわけだが。
理由? 簡単なことだ。
私は三騎士が一、アーチャーのクラスに座す英霊だぞ。
元々のクラスからしてセイバー、ランサー、バーサーカー以外に遅れを取る事は有り得んし、
アーチャーとは即ち弓を使う者だ。
弓の心は百射皆中。射を確実に中てる為には力、精神力、間合いを全て見切る眼が必要となる。
戦況を読み、戦術を走らせ、敵を知り、必要な時に力を出す―――
枷のない戦場に於いて心眼を持っている私が負ける道理などあるまい。

最強のサーヴァントであれ、マスターが何も知らぬ小僧であれば後ろから斬り殺せばいいし、
姦計に長けたサーヴァントであれば、懐に入り込み闇討ちすればいい。
強力なサーヴァントならば、それを倒せるサーヴァントに倒させ、疲弊した所をそれを討てばいい。
民間人の犠牲を気にせず、無駄な協力者などを作らなければ私と凛が勝ち残っていただろうよ。


―――そういえば。
セイバーが最強だの、間桐桜のライダーが最強だのと小物が囀っているのをよく耳にするが。
私に言わせれば、大きな間違いだとしか言いようがないな。

如何に強力なサーヴァントであろうと、それを活かしきるマスターでなかったり、
適切な戦術を取れなかったりする時点で雑魚と大差ない。
強大な敵であっても付け入る隙は必ずあるものだ。

もし次があるとするならば―――



サーヴァントの個体性能の違いが、決定的な戦力の差でないことを教えてやるとしよう。

186 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/10/14 05:51
>>177 もしも英霊の座に2chがあったら・・・・

【1:146】英雄王ギルガメシュを称えるスレ
1 名前:AU王◆Konoresuha:時間軸ないですよ
    ―――――体は隙で出来ている。

    鎧は金ピカ  倉庫はバビロン。
    幾たびも根性に負けて完敗。
    ただの一度も警戒はなく、
    ただの一度も注意しない。
    彼のものは常に余裕  夜の町で不意打ちに遭う。

    故に、強さの割に威厳は無く。
    その体は、きっと隙で出来ていた。


    そんな愛すべき英雄王を称えましょう!
    関連スレは>>2-10のどこか。

137 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    その油断があるからギル様なのさ。

138 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    いや、ギルだってメドゥーサの突進は止められんだろ。
    時速150kmで走ってくるダンプカーを生身の人間が止めるようなもんだし。

139 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    >138
    ならそのメドゥーサを倒したアルトリアの攻撃なんて耐えられるはずないよな。
    つまりアルトリアタソ最強ってことでFA。

140 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    最強厨は該当スレに(・∀・)カエレ!

    そんな折れはギル×桜が好きなわけだが。
    夜の街でランデブーするギルと桜(;´Д`)ハァハァ

141 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    >141
    士×亀よりもマイナーだな
    そんなおまえにゲート・オブ・バビロン

142 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    ジッパーを引き下げて唱えるのかyp!
    股間から飛び出す無数の宝具。そりゃアルトリアだって嫌がるわ(藁

    ところでギルって十年も現世で何やってたんだ?

143 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    >142
    姿を変えてカラオケ三昧。
    我の美声を聞くことを許すとか言って店員にウザがられる亀。

144 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    聴いてくれる人がいないから採点機と向かい合うギル様。
    セイバ〜 セイバ〜 セイバァアア―――!と替え歌で熱唱してるわけだ。
    100点が出なくて機械を壊して毎回弁償する。

145 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    >144
    迷惑なことこの上ない。
    出入り禁止になる度に宝具で顔を変えてたんだな。
    俗塗れのギル・・・・・・本当に英霊なのかと小一時間問い詰めたい。

146 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    だってギルガメッシュだし、の一言で全て許される。

    [書き込む] 名前:[   ] E-mail:[sage]
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【2:5】【我は】エミヤが死ねばいいと思ってる奴【最強】→
1 名前:英雄王:ギルガメッシュ◆SubeteNeta:時間軸ないですよ
    フハハハハハハハハハハ! 英雄王の登場だ、平伏して出迎えよ、雑種共!!
    贋作者(フェイカー)さえいなければ我が最強であったのだ。
    ふん、所詮は贋作者。卑劣な手を使わねば勝てんということだろう。

2 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    2ゲト

3 名前:英雄王:ギルガメッシュ◆SubeteNeta:時間軸ないですよ
    >>2
    礼儀を弁えぬ雑種だ。
    王の居室に顔を出すのならばそれ相応の礼を払うべきであろう!

    よいか、我のスレはそれだけで至宝のもの。
    その>2となれば貴様のような雑種では幾度転生を繰り返そうと払い切れぬ価値がある。
    >2は我かセイバーにこそ相応しいのだ。
    それを奪うなど我に無礼をはたらくより重罪よ。

    その罪万死に値する。速やから自害せよ、雑種(パチン

4 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    なりきりならキャラネタ@英雄ちゃんねるに逝け。

5 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    立て逃げですか?

    [書き込む] 名前:[   ] E-mail:[sage]
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【3:621】騎士>>>>魔術師
1 名前:<font color=#0000ff>真名は名無したん◆.Desunode.:時間軸ないですよ
      _, - ,ヘ ←セイバーを召還できたマスター
      TL |_ )          ___ r'⌒ヽ_
       `レ>〈          /  l、__,/}::\  ←キャスターを召還してしまったマスター
      ⊂イノ)           (T´ | ゝ_ィ>};;_」
        ゝ、ノニ7         ! `''ァ、. \__}
        _〉{           〈`^`¬ノ . :〔
          ̄      . __,,,... -- |__イ-、_j|_: . ヽ、 -- ...,,,__
            _,, -‐ ´      rニト,  フ ゝ __ 〉     ` ‐- ,,_

612 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    >611
    ここはおまえの日記帳じゃ(ry

    しかしそうは言っても所詮メディアだしな。
    最初からローブ取ってれば応援したかも知れんが……

613 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    10位じゃFDに期待出来んよな・・・・・・
    葛木とのエロとかアルトリア陵辱(妄想内)とか
    ガンプラ作ってるメディアタソが見たいです・・・_| ̄|○

614 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    むしろピンクハウス来てるメディアが出てくる奇ガス。

    ……で、葛木に見られる、と。

615 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    そして欲情した先生に押し倒される若妻キャスターですよ。

616 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    だが学校から電話が掛かってきて途中で止めてしまう先生。

617 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    悲惨ですね……

618 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    悲惨だな。

619 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    こんな悲惨なメディア……毎回のことか。

620 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    >614-619
    ワロタ

621 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    >614-616
    そういった同人がある罠。今日は気分がいいのでうpっておく。
    C.orz h4649.rar パスはかけてません。

    [書き込む] 名前:[   ] E-mail:[sage]
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187 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/10/14 05:54
>>177 もしも英霊の座に2chがあったら・・・・
>>188

【4:25】マーボーを残さず食べる方法教えれ
1 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    普通のマーボーは食えるんですが、作中に出てくるようなモノは幾度挑戦しても無理でした。
    どうやったら食べれますか?食べれたら召還してもらえる気がするんです。
    教えてエロい人!

16 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    砂糖をかけてみるとかどうよ。

17 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    >16
    そこまでして食うものなのか?

    どうでもいいが、sageくらい覚えろ>1。話はそれからだ。

18 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    つまり>1は言峰と同じようにマーボーを食い切りたいわけだろ。
    ならば砂糖など邪道。水も邪道。
    舌の感覚を遮断し、喉の痛みを無視し、唇をタラコの如く腫れ上がらせて食いきってみせよ!

    英霊、不可能なことなんてあんまりないもんだ。
    後々3日間口と尻が痛いが、一応出来たぞ(東方甘口カレー派)

19 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    >18
    痛みに耐えてよく頑張った。感動しない。

    しかし豆板醤を一瓶入れるって正気とは思えん。
    そこまでする価値が言峰マーボーにはあるというのか・・・・・・

20 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    一部の馬鹿英霊と人間だけが価値を見出す代物に100マーボー

21 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    >1
    ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Knight/3492/#syouten
    ここの二番街に行って麻婆豆腐頼んでこい。
    気分だけでも味わえるだろ。

    あ、現世召還まだなんだっけ?(プゲラ

22 名前::時間軸ないですよ
    >>21
    ありがとうございます!
    今現界してるアサシンの腹破って行ってみようかな。
    誰か一緒に行きませんか?

23 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    ハサンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━?

    アホくさ。準英霊は来るなよ。ここは英霊未満禁止板だぞ。

24 名前:◆Matigattemo:時間軸ないですよ
    ━━━━━━━━━━━━━━━ 糸冬 ━━━━━━━━━━━━━━━

25 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    そして復活。まあ>>1は逝っていいが。

    [書き込む] 名前:[   ] E-mail:[sage]
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【5:98】守護者応援スレその15
1 名前:エ三ヤ◆Honnkiniha:時間軸ないですよ
    人生の墓場は結婚で終身刑の看守が嫁と申しますが、そんなの甘い甘い。
    等活黒縄衆合叫喚大叫喚焦熱大焦熱無間地獄の全てを足した英霊の墓場こそ守護者の座。
    一度入れば決して抜け出せない。

    「守護者なめんな。ザマーみろ!」

    ここは守護者な人々の、守護者な人々による、守護者な人々のためのスレ。
    守護者さんの悲惨な体験、泣ける体験が投下されたら傷を舐め合いましょう。

    基本ルール
    ・煽り、叩き、嘲笑、晒しは厳禁。
    ・狗根性が染み付いててもめげない負けない挫けない。
    ・守護者→サーヴァント→守護者は無限コンボなので放置しる。
    ・報われなくても我々守護者、絶望して世界を呪い続けましょう。
    ・サーヴァントとして召還されたらageて報告。
    ・サーヴァント状態で生前の自分を見つけたら神認定。
    ・サーヴァント時の惚気話はスレ違い。専用スレでやっててください。


    過去ログ、関連スレリンクは>>2-5

89 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    なんでエミヤは現界し続けようと思わなかったのか。
    可愛いマスターと生活して、飽きたら自分殺して達成すればよかったのに。

90 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    いや、あかいあくまだぞ?アレの下での磨耗度は守護者の比じゃないだろ。
    どうでもいいが最近「 」に到ろうとする魔術師来ないね。
    たまには虐殺じゃなくて斬殺したい(´・ω・`)

91 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    志半ばで死ねたらどれだけ楽だったかなぁ……
    未練は残るだろうが、未来永劫この地獄を見るよりはマシだ。

    そういや聖杯戦争とかに召還されてった奴いたよな。
    あれで勝ち抜ければ解放されるのか?

92 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    >>91
    無理だろ。
    消滅願って叶っても、ここに残ってる自分は消えない。
    結果はいつもと同じさ。

    いっそ不老不死を願うって手もあるが・・・・・・一人で生きるなら今と変わらんな。

93 名前:笑ミ社◆.shinaide.:時間軸ないですよ
    戻ってきたわけだが、未だに後悔はある。
    何故一時の感傷でフイにしたのだろう。
    あの世界での自分が守護者でなくなったからといって、オレ自身は消えられない。
    次は第四回の聖杯戦争に呼ばれないものか。
    そうすれば火災の中で遠慮なく自分を殺してくるんだが。

    もう、疲れたよ……

94 名前:真名は名無しさん:時間軸ないですよ
    >93
    乙……まあ飲め。つ甘
    俺の奢りでいいから―――そんでマスターとの思い出を大切に取っておけ。
    好きだったんだろ?

95 名前:笑ミ社◆.shinaide.:時間軸ないですよ
    >94
    dクス。人の情けが眼に沁みる。・゚・(つД`)・゚・。
    だが……家政夫の仕事ばかりさせられてた気がする。
    守護者稼業は無限に続く死刑だが、アレは無限に続く奴隷扱いだった―――

96 名前:エミヤツロウ◆kudasai...:時間軸ないですよ
    ……これで呼ばれるのは何回目だろう。
    今度は何処を焼き払うのか―――
    それとも一人一人首を切って歩くのか。
    どちらでも変わらないか。

    オレは>>93みたいな失敗はしないでいたいなぁ……
    じゃ、逝ってくる。ノシ

97 名前:真名は7資産◆./Syoujiki:時間軸ないですよ
    いってら。

    まあ、なんだろう。
    結局俺らは守護者などにならなければよかったってことでFA?

98 名前:主語者◆yArisugita:時間軸ないですよ
    今更過ぎる。
    世界を救うなんて嘘。詐欺にあったようなものだ。
    英雄にならなければ……途中で死んでれば……

    いや、そもそもオレ達は生まれてこなければよかったんだ―――

    [書き込む] 名前:[   ] E-mail:[sage]
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――――――(プチッ ←強制終了

これは毒だ。
ありとあらゆる怨念が固まった場所、そのあり方は固有結界のそれに近い。
まあ輪廻の枠から外れ、することもあまりない英霊達にすれば格好の溜まり場だろうがね。
だが、その一方で応援スレなどのように怨嗟が積もる場所もある。
ああいったものを真っ直ぐに見てはいけない。
>>139が言っているように、覗き込むのはいいが、それに引き摺られる危険性は無視できまい。


守護者仕事から帰還するなり“歴史書”は無視して英霊座2chに接続。
出かけた筈の自分は座軸で2ch閲覧だ。
時間を計る術などなく、初めからあり次々に送り届けられるスレを見て知識を得る。
その内この書き込みをしたのはいつの自分だったのか、どんな自分だったのか判らなくなり―――

最終的には召喚された時の第一声が

「召喚キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 問おう。貴方が私のマスターか? 詳細キボンヌ」

などとなるわけだ。
無論、敗北し、消える時のセリフは「 も う だ め ぽ 」これに尽きる。


…………………

そ、そら、言った傍から私自身引き摺られかけている。
この手のものは中毒性が高くてね、これ以上引き摺られては聊か困るものがある。
この辺で見るのを止めておくのが妥当だろう。

188 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/10/15 06:14
>>163 あなた方は、もし一匹…ねこアルクみたいなのを飼うのならどっちが良いですか?
ふむ? ……無難に1を選択しておくとしようか。
なに、どちらを選ぼうと私は私の仕事をするだけでね。
黒か白かなどといった違いなど、大した問題でもない。

では、道場を開くとしようか。


   ――――――――

   絢爛たる廊下が続く。
   この場の主による死者を出迎える為の心遣いのつもりなのか、
   その廊下は凡そ考えうる限りの美麗さで来客を迎えていた。
   足首まで埋まる緋の絨毯、実に数mはあろうかという一枚板のガラス、
   柱は優美な曲線を描いて天井へと至り、その天井もまた壁画によって覆われている。
   英霊達の死闘を描いた筈の絵は、そこから血腥さを取り除いて
   見る者を厳粛な気分にさせる。
   所々に配置された飾り棚には古今東西、英雄が愛でたとされる芸術品が飾られていた。

   歩く。
   まだ歩く。
   ゆうに100mは歩いただろうか。
   空気が変わるのを自覚した。

   華美でありながらどこか訪れる者を安堵させる空間から、
   触れれば切り裂かれるような緊張感を孕んだ空間へと変わる。

   見れば、
   壁には穏やかな光を取り入れていた窓がなくなり、
   代わりに無数の剣が掛けられていた。

   英雄が王の証として引き抜いたとされる宝剣、
   黄泉の国から持ち帰り、英雄の生涯の戦友とされた魔槍、
   或る男が自身への戒めと覚悟の為に使い続けた無想の双剣、
   騎士が王から与えられたとされる、聖遺物を填め込んだ聖剣、
   某国の英雄が振るったとされる竜殺しの剣、
   或る女性が自身の歩みと共に鍛え上げ、磨き続けた珠玉の宝剣、
   …………
   ……
   …

   そう、そこには嘗て存在した英雄達の誇りがあった。
   まさに英雄の座す場所ヴァルハラ
   来る者を最大の礼を以って出迎える心の表れである。

   そしてその先、
   廊下の果てに扉が一つ。
   ここを訪れた者が辿り着く目的地。
   掲げられた看板の文字は靄が掛かり読めないが、迷わず扉を押し開く。


   英雄の導きを受けるために――――



       「エミヤン道場」


                      ___
                .    ´     `   .
              /     代理       ヽ、
             , '                  \
            /  .  -- ── ── --  .       ヽ
              / /    /`ー 、 __ _    `丶、   ',
           i/     / ハ   .  ``ー、   \  i
          〈   (⌒ー/ /~~ i  i i ヽ、 Y⌒ヽ  ヽ}
           `ー「 ̄ / メ.__,  \ハナく V´ ̄ ̄\/
             |  / /,.===   ==、 リ     /
             ゝ/ /"""      """/   \ /
              / ∧    ー^ー'    /    i/
                / ∧ ヽ        /      /
             i  i ∧  \     , '     /
             |  !  ヽ  >^^>'     /i
           /i  l    V//7T i   /i  ト.
          /  Nリ    / / |  レ'´ /! .| l
           i /i   / く / ん、_」 {< く |  i/
   ,. -,.-‐‐   レ' レ'´// /   |iト、 ,.==≧  レイ       --=.  ヽ
  (  (              ' 〈`==' ' \/ ̄ \             )  )
    ` -`ー - ---         i  i  ヽ ___>'´ ̄ ̄ 〉      -- ‐‐ ´.  '
                   |  l  /\ \__/
             ,. ----V´ `‐十‐.へ  \ -- .
           ,  ´     \___.ノ    `ー '   `  、
          /ゝ                    .   }
          !   `   ー ‐ ‐‐‐‐ ‐‐ ─    ´    i
          ヽ                         /
           ヽ                    , '
            \                /
                  `   .          ,  '
                   ー --- - ‐  ´


イリヤスフィール・フォン・タマンツベルン
「ザイセイナンとかでおやすみだって。残念だったね、お兄ちゃん!」




━━━━裏事情━━━━


シロネコセイバー(以下:白)「アーチャー、お腹空きました」

アーチャー「……またか。つい先程食事にしたばかりだろう。今日に入っただけで八回目だ」

「全然足りませんでした」

アーチャー「……あれだけ食べておいてまだ要求するつもりか、君は!?
       セイバー、君が先程食べたものはだな、

       バターをふんだんに使い、岩塩を振った五人前のジェノバパスタの
       パルメザンチーズ和えと、
       カツオ、ヒラメ、ミル貝、ホタテの刺身サラダ和え(和風ドレッシング掛け)、
       秋刀魚のカボス乗せ焼き十尾に、焼き鮭の香味ソース一匹分、
       山菜の天麩羅、地鶏の葱まき、根菜の煮物、大根と烏賊の煮付け、
       しゃきしゃき大根と山芋の梅和え、マグロ頬肉の竜田揚げ、ガーリックステーキ
       レモン汁掻揚げ、パンプキンコロッケ、メンチカツ、黒豚れいしゃぶサラダ、
       ひじきの胡麻酢合え、キムチソバ飯オムライス、麻婆豆腐、トムヤンクン、
       海鮮チャーハン、八宝菜、鶏モモ肉竜田揚げタルタルソース掛け、カニクリームコロッケ、
       和風スペアリブ煮込み、煮豚(醤油、味噌、こってりしょうゆ、豆板醤の四種)+饅頭、
       牛スネ肉と里芋のスープ、奮発して買った松茸を使った炊き込みご飯、筍と若布の煮物、
       ホタテ貝柱のガーリック焼き、鱸のパン粉焼き、七面鳥のオレンジソース掛け、
       ローストビーフ(原木そのまま)にシシカバブ、ジンギスカン

       弓兵特製カナッペ、バジルとベーコン・チーズを包んだパン、ロールハムコーン、
       弓兵ふっくらもちもち山形食パン、ドーナッツ、アンドーナッツ、アンパン、
       カレーパン、クラッシュエッグカレーパン、キノコカレーパン、ベイクドカレーパン、
       マイルドカレーパン、スパイシーカレーパン、キーマカレーパン、
       油対策としてのベーグルカレーパン、バジルとクリームチーズを織り込んだチーズパン、

       バケツ一杯分のプリン、ショートケーキ、ガトーショコラ、ザッハトルテ、ティラミス、
       紅茶シフォンケーキ(ハーゲンダッツアイス掛け)、ガナッシュ、オペラ、ワインケーキ、
       ミルフィーユ、キャンドルショート、ベイクド/スフレ/レアチーズケーキ、ミルクレープ、
       フルーツタルトレット、洋梨・林檎・木苺・ブラックチェリーのタルト各種、
       シュークリーム、スコーン、マフィン各種、苺ムース、ババロア、梅酒ゼリー…………!


       およそ数十人前はあったものを、私が一品一品精魂込めて作った料理を、
       一人で、瞬く間に、大して味わいもせず、マナーもへったくれもなく
       完食しておいて足りないと言うのか―――――!」

白「ふ。侮らないで頂きたい。
  あの程度の料理、食べ切れなくて何が英雄だというのです。
  数十人前? ハッ! 私を満足させたければその三倍――いえ、三十倍は持ってくるのですね」

アーチャー「………………」

白「それにアーチャー、貴方が私を選んだのです。
  まさか曲がりなりにも英雄と呼ばれる者が、責任を放棄するなどする筈がない」


   ここに到ってようやく、アーチャーは悟った。
   道場主になどなった自分は、サーヴァントとして現界しても地獄を味わうらしいと。

   自分の料理は誰かを幸せにする為に作ったはずだった。

   最早名も思い出せない大切な少女、自分が淹れた紅茶を幸せそうに飲んでいたあの笑顔。
   衛宮士郎であった頃一緒に暮らしていた少女、先輩のご飯美味しいですと微笑んでくれた。
   食事をたかりに来ただけのようにも見える姉のような人、それでも味わって食べてくれた。
   遠い冬の国から自分を殺しに来た少女、屈託なく美味しいとはしゃいでいたその姿。

   そんなものは、もう、


   全て遠き理想郷のようなものなのだ――――


アーチャー「……地獄に堕ちろ、セイバー」


   そうして、彼は売り払った剣の代金で食材を買い、厨房に入っていった。
   ありとあらゆる剣を作り、包丁・食費購入用として料理に使う。
   故にその名を

   無限の剣製アンリミテッドクッキングワークス

   その遣い手が本来の役目で道場に出ることはついぞなかったという――――



━━━━裏事情・終わり━━━━


      ,. -  ──   --  .
       !                \
.     i               〉
       |              /
       |__ _ ___,._ __ __    i
      | i |~´´ | l li l l l``!'
       i l ´| ̄ ` | i il‐r-!、i  |
     // ==== レレ' レ___レ1  i
     // /    ,、____  ̄``|.  l
.    // /\  /    !   ハ i
   // /  /\ゝ.___ノ ,.イi  l i
.  // /  /^ー{__ ̄_ |___j ! ji i
  // / / ヽ /   i´  ヽl i ハ
. i/ / /`ー‐/   / |∠__/V  i}


イリヤスフィール・フォン・タマンツベルン
「……と、いうわけなのでしたー。残念だけどこれも運命ね。
 シロウはこうならないように、直前の選択肢に戻ってやりなおして。
 それじゃあ、次のエミヤン道場で待ってるね!」

189 名前:名無し客:04/10/15 08:40
質問です。機械知性体でも英霊になれるんですか?

例えばここ↓の人たちみたいな
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1069768272/l50

190 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/10/16 02:33
>>138 1%の逆転のチャンスがこんなんだったらどうします?
――――それは元より勝負になど成り得ない戦いだった。

空想同士の衝突に於いて劣った方が妄想に堕すは必定。
その覆せぬ絶対の法則は、魔術より上にあるサーヴァント奇跡にも適用される。


無名とはいえ、アーチャーとて英雄の一人。霊格・魂魄の大きさはヒトの比ではない。
その彼ですら手も足も出ぬ。
疾風さながらの突進は蜃気楼を追うが如く届かず、
必殺の気合いで放った斬撃は悉くいなされ、
彼が最も得意とする狙撃ですら掠りもしない。

対する相手はどうか。
何気ない歩すらも縮地の極と化して間合いを詰め、
気も何もない斬撃は防御をいとも容易く切り裂き、
定法を無視した射でさえ獲物の体を貫いていく。

格が違う。
アーチャーが対峙している正体不明のソレは、存在そのものがサーヴァントの上にあった。
圧倒的な力量差を持つ、神霊クラスの敵手。
赤い外套の騎士にも、彼の後ろに立つマスターにも逃れられぬ死がそこにある。



だが、その絶対の敗北を前にして。
諦観とは最も程遠く、アーチャーは己が持つ唯一の技術を走らせる。
生涯を懸けて鍛え上げた戦闘論理によって導き出される状況打破の一手。


      ――――見えた。


情報が揃わぬ故に幾つかの手順が必要だが―――


―――成功すれば、勝てる。


その為には後ろに立つ少女の協力が必要不可欠だ。
意識は敵から逸らさぬまま、己のマスターに向き直り、彼女が為すべきことを告げる。


「凛。私に何があってもそこを動くな。動けば死ぬ。
 逆に言えば、そう―――

 動かなければ勝てるということだ。
 君はただそこに立っているだけでいい。それが私にとって何よりの力になる。
 すぐに勝利を君に齎してみせよう」


“たとえこの身がどうなろうとも、だ。”
最後の言葉を喉の奥で殺し、不敵な笑みを浮かべたまま身を翻す。
元よりこの身に未練などない。
誇りなどとうの昔に捨ててきた。
仮にそんなものがあったとしても、背後にいる可憐な主を守れずして何が騎士か。


双剣を捨て、意識を集中する。
丘より手に取るは絶世の名剣デュランダルでもなければ、
対神宝具ロンギヌスの一部を使った喜ばしき王の剣ジョワイユーズでもない。
そんなものでは倒せない。
ならば、己の心眼が導き出したこの答えに全てを賭ける―――!



  ―――衛宮士郎(>>142)の理想は叶わなかった。
       投影のみで中身まで作り出すことなど出来はしない。
       だが、それでもいつか届くと信じて駆け抜けた男は、
       遂に究極の一へと辿り着いた。
       ありとあらゆる武具、兵装を内包した固有結界。

       ならばナース服よりも、セーラー服よりも強固な防具をイメージ出来るは道理。
       機能性を重視し、尚且つ美しく。
       そして微量のゴスロリ度を織り込んだ最強防具こそ敵の攻撃を防ぐ唯一の手段!

       イメージしたならば後は引き出すのみ。
       防具の投影による頭蓋を打ち破らんばかりの痛みに耐えて、
       ソレを丘から引き上げ――――



   我が体は萌え要素を纏う
「I am the bone of my sword...」


大気を揺さぶる詠唱。
その中でイメージするものは何者にも敗れぬ究極の鎧。
ナース服では防げない、セーラー服でも防げない攻撃を防ぎきる最強の盾!


創造理念―――鑑定:最強の防具
  基本骨子―――想定:華美にして実用
    構成材質―――複製:サテン地と綿と(ry
      製作技術―――模倣:ミシンとまち針、縫い針用意
        憑依経験―――共感:つまり萌え要素を理解
          蓄積年月―――再現:XX年モノのメイド服


現実で敵わないのであれば、想像の中で打ち勝てばいい。
元々それしか出来なかった。
それのみが武器だった。
作り上げろ。


              難しい筈はない。

             不可能な事でもない。

              もとよりこの身は、


         ただそれだけに特化した魔術回路――――!



    メイド服
「全て遠き男の夢――!」

191 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/10/16 02:37
http://www.appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1089727224/191.jpg (60KB)

>>190
サテン地の心地よい肌触りが全身を覆っていく。
男であれば誰もが一度は夢見るロマンの体現。
故にその名を対男の妄想(概念)武装:メイド服。
元から纏っていた聖骸布も一級の概念武装ではあるが、それさえ上回る。

服の下からちょこっと覗く緋の外套、
緋色と対照を為す紺のメイド服。

この組み合わせを破る攻撃など存在しない。
少なくとも使い手であるアーチャーは知りえない。

だが所詮は防具である。
敵の攻撃は防げても、敵を倒す術ではないのだ。
自分の力では剣は届かず、射も当たらない。

ならば―――


「邪神モッコスよ!
 現世に於ける我が魂魄を預け、限定版フィギュアを崇め奉ると誓う!

 その報酬を、ここに貰い受けたい!!」



―――自分よりも敵よりも更に上にある存在からの攻撃を使えばいいだけのこと。

192 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/10/16 02:38
>>191


           ,-、            ,.-、
           ./:::::\          /::::::ヽ
          /::::::::::::;ゝ--──-- 、._/::::::::::::::|
       :゙゙゙:゙゙/,.-‐''"´          \:::::::::::|
      ,i´  : `"..,i´ .,i´   ,l゙`゙゙゙゙゙゙゙゙''''―    ゙l
     ," |     .l゙  |:    /:        `''| ゙゙゙l
    .l゙ | | : : : : .l゙: : :|: : : : l゙     : ::|: : : : ::|: : :゙゙゙l
    |  | | : : : : │: ::|: : : |     /ニニ ,,l゙: ::,!: ../: :゙゙゙゙l
    │ .l゙ | : : : : ": _,,―‐'゙\__/     l゙: :/: :/,i ..,l゙: ,/:゙l
    .|  .| | : : _,,-'"`              ゙̄:i/: .,/: ./:: : l゙
   │: : |: ヽ  '゙l、                `i、/ : : :/:::: :l゙
   '|``'-|: : ヽ  ゙i、''゙,,ニニニミ'            |: : :_,,/.:: :│
   │、: : \、:ゝ ゙l゙(、 ◎ ,)    ,ニニニ、  i'‐ : : : : :l゙
   l゙  │: : \、: :/  """""    ( ◎ >  /: : : : : :l゙
        l  , , ,           ''''''''''''    l
       ` 、      (_人_丿     、、、   /
         `ー 、__  .,,,,,,,,,,,、         /
            /`'''ー‐‐──‐‐‐┬'''""´
           ./        ___ l __
            l   ./    /  |/ |
            `ー-<    /  ./  ./
              `ー‐--{___/ゝ、,ノ


          モッコス神を崇めるその心、確かに受け取りました。
          契約破棄は許されません。

          力が欲しいのですね?
          いいでしょう、貴方に私の力と呪文を授けます―――――




193 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/10/16 02:40
>>192

迸る閃光。
投影とはまた違った痛みが頭を襲う。
まるで頭から角が生えていくような―――
人として大切な何かを捨てるような―――――
だが、悔いはない。
これで凛を守り切れるのであればこの身など幾らでもくれてやる!



                    _,r/
             ,ri   _,r'".://! __,,..-―'''''フ
            /./_,,r'''" .:: レ´''´  .:::::∠,´  ,
       /!  /.:::レ"::  .::: .:  .:: .:::::  ,,r'''''!ヽ `ヽ、_
      /::i ,/.: .:::  .:: .:::  ..::: ..:::::  ,/   i;;:::`!   <'
.     ,/:::::レ .::: .:::: .:::  .::  .:::     /    i;;;;::: i,   :::`,>
    /:: :::;' ::::;.:::: ::  .:::   .:::::   /    ,i;;;;;;::: !  ;;_<
. ,-,, i;::: :::i :::;i:::::   .::;:'  .::::::  ..: /      i;;;;;;;:::: `、 ''`
. f;;;i, '\ ::. :::;!::::::. .::;:': .:;:' ...::::,,::''::::::::::;;;::::::::::::::::::::...    `、
 'i:;;;!   ヽ :::..:'i;::::::. .:;':: .:;:' .::::: ,,:'';;z;;-,'''i;...:::::::::....        `、   ネコミミモード!
  'i:;;i:    `、 :`、::::::;::..:;':::;;/''''´,' ,. '  .i::::::::::...,,,,,__     `.、 `、
  `、;i:   `、 _':;:;':;;;;/   ,'  '    ''''''''''Z:::..  `ヽ,,,-、 'i,ヽ!
    `、::'i, ''`',` ',`´   ;   .,'      ,/W  `z::...r'´,,-、.i,  .i,
.     `;:::i  .', ',   .;  ,.'    _//,,/ `、,,! i´  i,.i, ト.!
      i;;!   ' ;   ;  .'   .,r'´,r<''''''i' '´    .i,,r ,! i .i,
       'i,     '., .,'    .,/,ri´! ,! /      .i  i /  !
       `ヾ''>-,、_  '.,  ∠,/ ー''''''''´       i,,//`、  i,
         `、ヽヽヽ,                  ,,/  `、N
          `, 、`´i ´                i  ,'    `、
           i  i                 ,! .;     ヾ''ヽ,,,,,,,,,_
.           i、.ノ.__ -   __,,..-‐ニ/ヽ     /  .;.;    ,/:::::::`、:/:.`、
             `ヽ、 ‐<ー'7i'´´  ./!   /    ;;   /:::::::::::/:.:.:.:.:`、
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           ,f:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:i;::i;:i モッコスエミヤ ,,!:::i;.:;;:'':.;;;;.:.:.:;;;'';;;;;;.:.:.:;;;;;;,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
.           i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!:.:i;:::`::i------:i'''´;/:.:.:.:.:.:.:.:,;'';;;.:.;;;;;.:.:.;;;;;;;;;;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
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194 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/10/16 02:42
http://www.appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1089727224/194.jpg (46KB)

>>193





「―――お、ぉぉぉおおおおおおおお!!」






身に纏うはメイド服、頭に冠するはネコミミ。
刮目せよ、これこそありとあらゆる萌え要素を詰め込んだ奇跡の体現!
そしてこの奇跡は、あと一つの儀式を以って完成する!!



          ∧∧
   ネコミミ♪  (゚∀゚*)  ネコミミエミヤで〜す♥
          (| y |)
                                   」


   チャーラ ラ ラ ラー ラ ラ〜♪


天上にいるモッコスからの援護演奏をBGMに、最後の一手を打つ。
聴く者の脳を凍りつかせる歌詞、
死にたくなる振り付け。
だがそれもこれも全ては勝つ為だ。凛を守る為だ。
英雄としての誇りなど元より存在しない。
の汚れなど結果で雪げるのだから―――!



          ∧∧
   ネコミミ♪  (゚∀゚*)  ネコミミエミヤで〜す♥
          (| y |)



        凛・凛……

モコモコモッコース♪  ∧  (゚д゚ )  ∧  メ・イ・ド・服
           \/| y |\/

               凛・凛……


        凛に凛に……

              ∧∧
セ・ク・ハ・ラ・GO♪ く(゚д゚ )ゝ  勿論凛に〜
              | y |

               凛に凛に……


        ∧∧
ネコミミモード♪ (゚∀゚*)
        (| y |) ネコミミエミヤで〜す♥

                                    」


くるくると踊りつつ、へと走る。
その先にはもちろん、マスターである凛がいる。
大魔術の発動の為に儀式や生贄が必要とされるように、
この勝機を掴む為には凛への性的嫌がらせ(泣くまで)が必要なのだ。
心眼が導き出した3択の逆転技。
どれか一つを選んで失敗する可能性があるのならば、3種全て実行し確実性を増すのは当然のこと!


“凛、これも全ては君を守る為なのだ。許してくれ―――ると嬉しい


そう、心の中で詫びて、
恥も外聞も全て捨て去ったアーチャーは、
顔を引き攣らせているマスターに向かって疾走しつつ、

この逆転劇を詰みチェックとする言葉を放った!



「凛! 服を脱げ――――!」

195 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :04/10/16 02:45
>>190-194

……遠い。
余りに遠すぎて、どれだけ離れているか見当も付かないくらいに。

目の前の赤い背中と、その向こうに立つ得体の知れない何か。
何故こうなっているのか思い出す余裕も無いけど、どうなるかだけは十二分に想像が付く。
そう。
ソレは、わたし達とは比較にもならない程に圧倒的すぎた。

ランサーの槍撃すら凌いだアーチャーの双剣が、まともに触れるコトすら敵わない。
無造作極まりないと見える一撃が、それほどに速い。
そして、重い。
鍛えに鍛えた鋼が粉々に粉砕される――陰陽の剣が砕け散る音。
聞いたのが何度目なのか数える気にもならなかった。

こんなもの、戦闘とは言えない。
ただひたすらわたし達が蹂躙されて、どう足掻いても殺されるだけ――――
そんなのは戦闘じゃなくて、殺戮と表現するべきだ。


無言で、アーチャーが、再び剣を投影した。


「――――――」

剣を構える腕も地を踏み締める足も身体中傷だらけで、外套は血の赤で更に紅く染まっている。
それでも微塵も揺るがない。
先ほどの攻防の何処にも、勝機の欠片すらない。
それでも、その背中は揺るがないのだ。

『諦めるな』

はがねのような背が、そう言った気がした。

……ふん、言われなくても。
心の中で呟いてはみるものの、状況は厳しいにも程がある。
この状況を一体どうすれば覆せるのか。
萎えかけた思考を再開した時、唐突にアーチャーが振りかえった。

「――――は?
 動くなって……アンタ一人でどうにかなる相手じゃ無いでしょ。
 それより、アレ投影して。
 あの剣があれば、わたしも多少は計算に入れられ――――って、
 こら、人の話聞きなさいよ!」

そこに立っていれば良い、なんて勝手なコトを言うだけ言って、さっさと向き直ってしまう。
どういうつもりなのかさっぱりだったけど、このままじゃ動きようも無い。
何か手があるみたいな口振りだったし、ここはひとまず任せるべきか。


――――この時になってようやく、わたしは不吉な予感を感じた。


「アー……、チャー……?」

ダメだ。
拙い。
何だか良く判らないけれど、ソレは凄く拙い。

……止めなければ。
そう思うのに。
そう思うのに、止める言葉は声にならない。



ただ見ているだけのわたしの前で、アーチャーはソレを投影してしてしまい――――

196 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :04/10/16 02:45
>>195


――――瞬間、何もかもが凍りついた。



197 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :04/10/16 02:47
>>196

眼前の光景に、声が出ないどころか呼吸すら忘れた。
認識に理解が追い付かず、何も考えるコトが出来ない。

「……………………」

どれくらいそうしていただろうか。
目の前のアレがどうやら幻覚でも白昼夢でも無いと理解せざるを得ないだけの時間が経って、
ゆっくりと思考が戻ってくる。
……あ。
正体不明の何かと目が合う。
この瞬間だけは、間違い無く意思が疎通出来たと確信した。

『……何なんだコレは』

「いや、わたしがやらせたわけじゃないし。
 って言うかこっちが聞きたいわよ――――」

みたいな。
うん、間違い無い。

「…………って、違う」

こういうモノに対する感覚が似ているのはそれはそれで興味深いけど、今はどうでもよくて。
何のつもりなのか聞くだけ聞いたら、取り敢えずこんなモノを見せられた報復を――――

「ちょっとアンタ、何とち狂っ、」


言い掛けて、さっきのそれを遥かに上回る刺すような悪寒に言葉が止まった。


……猛烈に嫌な予感がする。
そして敵に動きが無い以上、何かしようとしているのはアーチャーの他に居ない。
この上何をやらかそうと言うのか。
困惑とか嫌悪とか殺意とかその他諸々色々ごった煮になった視線を赤――じゃなくて、
紺色の背中に注ぐ。

…………思えば、この時令呪を使ってでも止めるのが正解だったのかもしれない。

「っ――――――!」

モ■コ□と言う名を聞いた瞬間、わたしは知る筈の無いその姿を思い出し、
あまつさえ応える声すら聞いた。
何を見て原型を作ったのか三日三晩掛けて問い詰めたくなるような造型は、
限定版を買ってしまった犠牲者達の怨念で更に歪に修飾され、最早正視出来ない。
本当、買わなくて良かった。

「……えぇ?」

ひとしきり安堵した後、目の前の光景が微妙に変化しているコトに気付く。
……あれって、

「ねこみみ?」

もう、展開に付いて行きようが無い。
全力で置いて行かれっぱなしだ。
わたしは、どうしたら良いんだろう。
誰か教えて欲しい。本気で。

198 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :04/10/16 02:49
>>197

なんか吼えているソレ(こんなのはわたしのアーチャーじゃないからソレで十分)を、
冷たく見詰めていると、事態は更に更に悪化した。

「うぐ、ぁ……!」

汚穢を耳に流し込まれるような音に。
魂を削り取る形容し難い踊りに、全力で耐える。
呑まれたら戻って来れない。
アレ(こんなのはわたしのアーチャーじゃ以下略)と同じ所まで堕ちてしまう――――
その思いが、わたしをギリギリの所で踏み止まらせた。

「それだけは嫌……っ!」

思わず本音が零れ出る。
だから、



     ソレ(こんなのはわたしのア以下略)が振り向いた瞬間、背筋が凍った。



「ま、待ちなさいよアーチャー。 アンタなんでこっち向いて……」

奇怪な動きで近寄ってくるソレ(全略)の余りのプレッシャーに、逃げるコトも出来ない。
思考まで凍り付いて、ただ立っているコトしか――――

『凛! 服を脱げ――――!』




――――――ぶつん。




何かの切れる音を、聞いた。

「――――っこの、」

わたしの意思を極限まで反映して、身体はこの上なく速く、滑らかに動き出す。
今までの硬直が嘘のように。
ポケットの中の宝石を二つ掴み出し、右手に握り込んで振りかぶり、

「馬鹿――――――!」

ソレの顔面を狙って渾身の力を篭めて投げた。
そのフォームは、プロの投手並だったに違いない。
吸い込まれるようにトパーズが直撃した瞬間、織り込んだ風呪が炸裂する。
威力はセイバーに使ったとっておきとは比べるべくも無いけれど、そこは数+怒りでカバー。
荒れ狂う二つの暴風の渦に絡め取られてソレの動きが止まった。
これは足止めに過ぎない。

stark二番――――Gros zwei強化

飲んだ宝石を即発動。
人間に可能な動きを遥かに超えて、一歩、二歩を踏み込み――――

「一体何考えてるのよこの真性っ!!」

スピードも体重もついでに日頃の鬱憤も乗せて、左の掌底を水月に叩き込む。
まだ。
大地を踏み割る勢いで更に右足で踏み込み、全霊を篭めて右の肘を水月にもう一度。
もっと。
低い体勢から左足を引き付け、背を向けて、突き上げる様に肩口からぶちかます。

「いきなり色々台無しにするような奇行に走るんじゃないって言うのよ―――――――――!!!」

悉くが人生最高の手応え。
最後に、振り返りざま正拳を放つ。
回転が限界まで乗った強化された拳がめり込む感触を感じた。
……でも、まだまだ足りない。
こんなモノじゃ気なんて済む筈ない――――!

「…………」

倒れ伏すソレに近付き、胸倉を掴んで引き起こす。
半開きの口に、問答無用でとっておきを含めた残りの宝石全部をねじ込んだ。

「じゃあ、そろそろ――――」

……どうせこれは夢――それもとびきり性質の悪い悪夢。
だから、初めからありったけ使えるだけ使うつもりなのだ。

これで吹っ飛びなさい、、、、、、、、、、アーチャー、、、、、

右腕が言葉に応える様に痛む。
令呪が発動して硬直するソレからわたしが十分に離れた後、口に含ませた宝石の総てを開放した。
――――瞬間、とんでもない規模の爆発が起こった。

「ふぅ…………」

可能な限りの大盤振る舞いをして、ようやくさっぱりした。
なんだか本題を忘れているような気がしなくもないけど。

「……?」

ふと掛けられた声に振り向くと、正体不明なヤツが笑顔でこちらに親指をぐっと立てて見せた。
さしずめ『グッジョブ!』って所だろうか。
同じように親指を立てて見せると、満足そうに頷いてそのまま帰っていく。
……なにしに来たのよ、アンタ。

「…………まあ良いか。わたしも帰ろっと」

未だ爆発の時の土煙が収まらない其処に背を向けてわたしも歩き出した。

199 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/10/16 03:23
>>190-198
『一体何考えてるのよこの真性っ!!


               ズンッ!


  “だから敵に打ち勝つためだと――「―――あべしっ!」


声が出ない。
踏み切る位置も、腕を伸ばしたタイミングも、振動を伝えるための腰の沈めも満点の一撃。
人体を水を考える中国拳法のその技は、打撃の衝撃を内部へと徹すことに長ける。
ましてそれが魔力で増幅されていればどうなるか。
結果はこの通り。
例え相手がサーヴァントであっても立派に通用する技になる。

しかも、その必殺の一撃を放ったにも拘らず凛の体は止まらない。


               ドンッ!


  “これが…「最善の方ほ―――ひでぶっ!」


               ドドンッッ!


  「魂魄を捨ててまで契約し――――ふべらっ!!」


釈明する余地さえ与えられない三連打。
一撃目でメイド服は破れ去り、二撃目でその下の甲冑を砕かれ、三撃目で胸骨を粉砕された。
ヒトとして大切なモノをを捨て去ってまで得た最強の概念武装:メイド服は、
女性が相手だと何の効果も発揮しないらしい。

“先に凛にセクハラをするべきだったか――――”

朦朧とする意識の中でそんな事を考える。
だが、血と涙で霞が掛かった視界の中で、そんな事は知らぬとばかりに身体を捻る主の姿。

そして――――


『いきなり色々台無しにするような奇行に走るんじゃないって言うのよ―――――――――!!!』



               ゴガァッッッ!


     ' ,:.:.'.;::::::::::::::':,:.:.:.:.'.,
        ' ,:.:'.;::::::::::::::':,:.:.:.:.'.,
        ' ,:.:':;::::::::::::::':,:.:.:.:.'.,  _,r'7  _,,,,,,_
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          ' ;.:.';:::::::::::::::';.:.'.,,,r'´ _,r''´ ̄ ,,r‐''´
         _,r'' ;.:':;:::::::::::::':,:.:'.,_,,r"   ,r‐'´, '''''フ
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       / レ'  ,r'´  ' ;.':;:::::::::::::':,:.'.," _,,,r ' ¨   _,,r‐''''`
     / /   /     ',:.':.:.:.:.:.:.:.:':.:.'.,____,,,,,,,,,,,,_<_______
    ,/ , '  /    / '.,:.:.:._;,r‐''''¨_,r‐''´-‐''´ミ、_,,,>‐`      あぶしっ!
.   /     /    /  _,r‐''¨__,,,r‐''''''''‐-< ̄ ̄ゝ--ミ、
  /     !   ,/    ‐'''¨  ___,,,,...---<` f`ヽ-ヽ_,,ノヽ
ヽ l      !     __,,,r''7¨ ̄  ___,,,,--‐‐‐`,' `,'` ̄     !
、ヽ!      `  __,/_,,,/  __,,r‐‐`,r‐< `       ´ `ヽ
.ヽ `     、__,/__,/ __,,..-‐'"  / / ○ > ,'i , '      /!`┐
  !    ヽ __,/^<二--‐‐‐'''''''''''''二=-/  /      //   ヽ、
  ヽ      ヽ`ー-..,,___,,,...-‐'7¨ ̄ ヽ_/  ´        `′     `ヽ、
  ,r`      `ヽ、     ̄¨¨''''''‐-- 、                   i
  /     ,r     ヽ、`ー‐---< ̄ ̄ `                  !
  !     i       `ー-      ̄¨''‐- 、               /
  ヽ    ヽ      `ー---------< ̄ `              /
   ヽ    ヽ          _,,,..-‐<´              /
    ヽ    ` 、        r',r'7¨¨''┬'  __       _,,/  !
     ヽ      ヽ、     l  ! __,,,ノ  /  )¨''‐-‐''¨¨    !
      ヽ      `     ヽ `  -‐''',,r‐''´          l
        ヽi、   i 、  、     ̄i¨''''''´     ::..        ヽ                  ___,,,,,,,,,,,,__
        `l  i lヽ ヽ、 ヽ,、__   !        ::::..         ヽ           __,,,..-‐''¨ ̄::::::::::::::::::::¨''‐-.,_
         レ'V ヽ! `ヽ、!  ¨''‐ 、!       :::::::::...       !_,,,,,,,,,,,__   _,r''''¨:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、
                    _,,,,..-‐'‐‐‐‐‐‐‐---:::;;、__::..        !;;;;;;;;;;;;;;;;¨>l;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、
                   !::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::¨¨''┐   l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!::0lー----:::;;;;;__::::::::::::::::::::;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::`.、
                  !::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::○::::!     ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!::::::!:::::::::::::_;r‐‐‐'''''''''''''‐-:、:;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::`.
               __  !::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!    ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;l::::0!__;;;/::::::::::::::::::::::;;;;;;:::::::::`ヽ、::::::::::::::::::::::::::::::::::::
            ___,/:: ̄¨ヽ::;;;___:::::::::::::::::::::::::::::::::::::○:::::!-‐、    ヽ---、::::l::::::;!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;::::;;;;::::`ー-、:::::::::::::::::::::::::


                  (※イメージ画像です)



              止めの一撃が叩き込まれた。




200 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/10/16 03:54
>>138 1%の逆転のチャンスがこんなんだったらどうします?
>>140 1つ貴方がやられた時にもしそのように残す言葉があれば教えてください。
>>190-199

地面に叩き付けられ、一......二.........三回転。
身体は動かず、心も磨耗し切り折れる寸前の状態。
その明らかに死に体となった自分の前に、守るべき少女が立った。


これで吹っ飛びなさい、、、、、、、、、、アーチャー、、、、、


ようやく : この ほうせき を のんで じさつ しなさい アーチャー!

絶望感と強制力によって身体が凍り付く。


「ま、待て、凛。君は自分が何をしているのか判って―――――」


呆気なく無視された。


いや、何かおかしい。
こんな結末を心眼が導き出したとは思えない。
大体これではメイド服を纏ったのも、ネコミミを生やしたのも、凛に迫ったのも全くの無意味ではないか。


しかし時は止まらず、死への秒読みが開始される。

10,9......


      8,7,6......


               5,4......


                         



                         



                         



         「――――ク。


          従僕の 心を解さぬ

                        暴君よ

                              きみのことだぞ あかいあくまめ」

                                           (エミヤ:辞世の句)


                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                        ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'           ネコミミモード          ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙





    ―――しかし彼は知らない。
         彼が“殺される事”こそ、心眼が見せた逆転そのものであったのだと。
         実際。
         彼が死ぬことで至上目的であった“遠坂凛を殺させない”という願いは守られた。
         それは曲がりなりにも英霊であるエミヤにとっての勝利の形である。
         そう、アーチャーは間違ってなどいなかった。

          メイド服を着たことも、

                   邪神と契約してネコミミを生やしたことも、

                                  凛にセクハラを敢行したことも、


        全ては、アーチャーが死ぬための、「逆転」するための布石でしかなかったのだ―――



                                                   【BAD END】




この先に未来はありません。
一度アンインストールして、再インストールをしてからやり直してください。
強制終了しますか?


   →1.はい
     2.はい

201 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/10/16 04:12
たまたま目に付いたのだが。
■ 妹だよっ in 一刻館 ■
ttp://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1087643228/

スレは妹で出来ている、か―――
予想外に我々の原典は浸透していたらしい。
その内、「人生は服従で出来ている」スレが出来……るわけがないな。

下らん希望など抱かず、目の前の仕事を済ませるとしよう。


>>189 機械知性体でも英霊になれるんですか?
さて、私からはなんとも言えないが。
英霊とは生前偉大な功績を上げた英雄が、その死後、信仰の対象となり霊格を昇華させたものだ。
その中身は人々の想念で編まれている。
言い換えれば、祀り上げられた存在であれば同格にはなれるということだ。
尤も、ソレを英霊と呼ぶのかどうかは知らんし、
そもそも無機物でしかない機械に感情があるかと聞かれれば私の見解からは否、と答えるしかないがね。

何より機械知性体には魂魄がないだろう?
鉱物にも魂魄が宿るとは聞くが、機械に宿るとは聞いたことがない。
断っておくが、九十九神などのそれは人間の残留思念による妄執だから魂魄とは呼べんぞ。

それに、人間が崇めるものは自分と同等かそれ以上のものだろう。
自分たちで作り出したものを崇めることはあるまい。


―――まあ、人間に祀り上げられた機械知性体の英雄とやらが居るのなら見てみたいものだが。



              ____
           ./, - 、, - 、   ̄ ヽ
          ./-┤ ■|■ |――-、 ヽ    英霊ドラ○もんのおでましだが何か?
           | ヽ`- ○- ´ /  ヽ  |   クラスはセイバーだ。勿論青い繋がりだが何か?
           | -   |     ―   |  |
           |  ´  |    `ヽ  . |  |ヽ
  ∩      人`、 _  |    _.- ´ | .|  \
  |  ⌒ヽ /  \  ̄ ̄ ̄     ノノ       \
  |      |´      | ̄―--―― ´ヽ     _  /⌒\
  \_   _/-―――.| ( T )      `l     Τ(      )
       ̄       |   ̄        }      | \_/
             | 、--―  ̄|    /



――――……貴様は出てくるな、ポンコツご都合主義狸め。



              ____
           ./, - 、, - 、   ̄ ヽ
          ./-┤ ■|■ |――-、 ヽ    宝具は地球破壊爆弾。寧ろ四次元ポケット。
           | ヽ`- ○- ´ /  ヽ  |    地球ごとふっ飛ばせば問題なしだよな。
           | -   |     ―   |  |
           |  ´  |    `ヽ  . |  |ヽ
  ∩      人`、 _  |    _.- ´ | .|  \
  |  ⌒ヽ /  \  ̄ ̄ ̄     ノノ       \
  |      |´      | ̄―--―― ´ヽ     _  /⌒\
  \_   _/-―――.| ( T )      `l     Τ(      )
       ̄       |   ̄        }      | \_/
             | 、--―  ̄|    /



……



(逃げ出しました)

202 名前:名無し客:04/10/16 10:32
まさか3つ全部実行するとは……お疲れさん。

さて。
守護者は奇跡購入した負債返済のために
人類滅亡阻止にコキ使われるようですが、
正規の英霊は普段何してるんですか?

英霊の座で喰っちゃ寝?

203 名前:名無し客:04/10/17 22:05
見事「マイベストヘタレ」に選ばれたアチャさんなわけですが。
今のお気持ちを一言どうぞ。


204 名前:名無し客:04/10/17 22:32
>>202に便乗。
反英霊も英霊の座で何を考え、何をしているのですか?

純正の英雄(及び人類)のやられ役・引き立て役・悪の見本といった必要悪でしかない、
聖書の堕天使のようなどこまでも人類にとって都合のいい悪役なんて、
誰も自ら望んでなりたがるものはいないと思うのですが。

誇り高い悪役程、反英霊の座など与えられるのは耐え難い恥辱として認識すると思いますが?
これって、もしかして世界からの拒否権ゼロの一方的なドラフト指名ですか?

反英雄があえてそうなる理由があるとすれば、
やっぱりエミヤみたいに忌まわしい過去を塗り替える可能性を模索するため?
もしそうなら、守護者の仕事が一つ増える原因となるだけですし・・・。

205 名前:名無し客:04/10/18 15:18
>>201
アーチャーさん、機械の中にも原典によっては、魂があるのも
存在しますよ?

サモンナイトと言うシリーズ物のSRPGですが…知らないかもしれませんが
リィンバウムと言う異世界を囲む形で四つの世界、ロレイラル、シルターン
メイトルパ、サプレスがあり(どちらかと言うと星に近いが)。

四つの世界を巡る魂の輪廻で、生まれて死んだら別の世界へ、四つの世界を
回る形で、誕生、死後、転生が繰り広げられ…その輪廻の中に、機械生命体
や機械が住まう、ロレイラルも例外デハナイワケで。

一応、機械生命体やら機械兵士やらも破壊されたら、その魂が別の世界への
転生の為に、転生の輪廻に加わる訳で。

具体例を言えば、人間や竜神、鬼神が共存する東洋チックな鬼妖界シルターン
の住人の場合、四つの世界を巡る魂の輪廻の関係で、死んで生まれ変わる時は
機械が住まう、ロレイラルと言う所の住人に生まれる事が確定しているのですが。
(正確に言うと機械生命体が作られたはたで、そこに転生した魂が入ると言ったほうが)

アーチャーさんはこれについて、どう思いますか?

206 名前:名無し客:04/10/18 16:33
ベストヘタレおめでとうございます。
あそこにランキングされていた中で、一番のヘタレライバルだと思う人をあげてみてください。

207 名前:バルタン星人:04/10/18 21:21
初めて地球人に会ったときから理解できない概念がある。
「命、わからない。命とは何か?」

しかしここにはバルタン星の動物園に入れたい生命体が多いな・・・

208 名前:名無し客:04/10/20 19:59
エミヤの赤コート、背中がなかったり上下に分かれたりしてますよね。

……ひょっとして、予算の都合等で聖骸布が足りなかったのを、
何とか見栄えが良くなるように工夫した結果なでしょうか?

209 名前:名無し客:04/10/20 20:05
いいか、みんな
        (゚д゚ )
        (| y |)


エッチとエロでは単なるスケベ野郎だが
       H   ( ゚д゚)  ERO
       \/| y |\/


    二つ合わされば、英雄となる!
        ( ゚д゚)  HERO
        (\/\/


210 名前:名無し客:04/10/20 20:51
私の記憶に、いつも後姿で現れる人がいる。
あの頃、あなたが口にしなかった言葉に、
いつか私は、辿り着くのだろうか・・・?

私の知らない父と
   父の知らない私が
      坂道の途中ですれ違う

あなたの知らない父(母)の姿について想像してみてください。
父(母)の知らないあなたを語ってください。

211 名前:名無し客:04/10/26 23:08
「守り刀だ。魔を退ける守護の効果がある。肌身離さず持ってろ。風呂の時も寝る時もだ」と、
そんな感じで遠坂さんに短剣を渡したとします。
遠坂さんは素直に感謝し、その通りにしたとします。

で、アチャや士郎はその剣を解析すると、遠坂さんのえろえろ画像が見えるのでしょうか?

212 名前:名無し客:04/10/27 05:51
http://www.appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1089727224/212.jpg (175KB)

この絵に文章をつけるとしたらどんな文章を書きますか?

213 名前:名無し客:04/11/02 18:03
http://www.appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1089727224/213.jpg (45KB)

究極VS趣向

果たして勝敗は如何に!?

214 名前:名無し客:04/11/03 01:49
濃縮カプサイシン80g入りのマーボーを置いておきますね・・・ドゾー

215 名前:名無し客:04/11/08 06:43
ガッ!      。・゚・ 彡
        ─=     ミ。・゚・。・゚・))
  ─≡三c(,_⊃…`д´)⊃━ヽニニフチョットイタダイテイキマスヨ

216 名前:ランサー ◆LANCERgKVo :04/11/08 06:59
――――時は暁光。

透明色の白光に世界が塗り替えられる中、
およそ天に地に似つかわしくない凶つ風を伴い、一つの影が降り立った。

「―――――……」

殺戮に長けた肉食獣を思わせる蒼の痩躯。
遥か陽光を憎むが如く、虚空を睥睨する。

「―――――……………」

否。
真実、その男は憎悪に己が全身を滾らせていた。
魔蝎蛇蝎をなお毒素で凌ぐ怨嗟を、重く低く声に紡ぐ。

「――――――――………………辛い、熱い、痛ぇ、辛い、熱い、痛ぇ、辛い、熱い、痛ぇ、
 辛い、熱い、痛ぇ辛い熱い痛ぇ麻婆辛い熱い痛ぇ辛い熱い痛ぇ辛い熱い痛ぇ辛い熱い痛ぇ
 辛い熱い痛ぇ辛い熱い痛ぇ辛い熱い痛ぇ辛い熱い痛ぇ辛い熱い痛ぇ辛い熱い麻婆痛ぇ……」

217 名前:ランサー ◆LANCERgKVo :04/11/08 07:00
ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ。


怨嗟を一つ紡ぐごと、風に乗って流れる異種の香気。
それは、遠く離れてさえ地獄の釜を思わせる、現世に有らざるモノ。
平素ならば刃の気と獣の臭いを纏うその男は、五体全てを禍々しい麻婆の刺激臭に覆われていた。


「喋るのも辛え、息を継ぐのも辛え、生きてるのも辛え……………」


男の名はランサー。真名をクー・フーリン。
アイルランドに名高き大英雄。

この現界に、彼は戦場を求めた。
即ち騎士として、己が力を振るうに相応しい戦を。

この現界に、彼は主を求めた。
在りし日のように、己が誇りを預けるべき相手を。


だが、今は最早求めた筈のそれらは心になく。
というか、もうこの際そんなもんはどうでもよく。


彼はただ、

「―――――水」


なにはともあれ存命を求めて、この場へと降り立った。

218 名前:名無し客:04/11/25 15:32
    |┃
    |┃三    ,ィ, (fー--─‐- 、、
    |┃.    ,イ/〃        ヾ= 、
    |┃   N {                \
    |┃  ト.l ヽ               l
 ガラッ.|┃ 、ゝ丶         ,..ィ从    |
    |┃  \`.、_    _,. _彡'ノリ__,.ゝ、  |     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃三 `ゞf‐>n;ハ二r^ァnj< y=レヽ    <  話は聞かせてもらった!
    |┃.    |fjl、 ` ̄リj^ヾ)  ̄´ ノ レ リ     |   人類は滅亡する!
    |┃三  ヾl.`ー- べl,- ` ー-‐'  ,ン       \____________
    |┃      l     r─‐-、   /:|
    |┃三     ト、  `二¨´  ,.イ |
    |┃     _亅::ヽ、    ./ i :ト、
    |┃  -‐''「 F′::  `:ー '´  ,.'  フ >ー、
    |┃    ト、ヾ;、..__     , '_,./ /l

219 名前:名無し客:04/11/29 17:00
あかぴぐみんは 八つ当たり♪あおぴぐみんは ゲイ掘る具♪きんいろぴぐみん、うっかりさん♪

うつくしかった キリツグのあの姿
今日も助ける、戦う、傷つく、そして居なくなる

独りぼっちで、また泣いて、戦って
でも私は正義の味方をつづけます

 誰かを助けられるなら
 借り物の理想でも良いかなーんて
 嗚呼 嗚呼 赤い世界で
 剣とか、打ちながら

いろんな生命が生きているこの☆で
今日も助ける、戦う、傷つく、そして居なくなる

戦ったけど、助けられず、また独り
でも私を助けてくれとは言わないよ

 理想と違ったけれど
 それでも誰かを助ーけーたいと
 嗚呼 嗚呼 赤い世界で
 剣とか、打ちながら

独りぼっちで、戦って、摺りへって
でも私は正義の味方をつづけます

利用されて、騙されて、殺されて
でも私を救ってれとは言わないよ

220 名前:名無し客:04/12/04 18:14
http://www.appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1089727224/220.jpg (31KB)

ぶるぶると震えてゴーゴー【キャラハン全員をぱくっ♪】

221 名前:名無し客:04/12/05 11:46
こんなモノ見つけました…
アーチャーさんの声(ESE)は結構合っているかも……
http://netactor.org/~uvw/

222 名前:ちっちゃな女の子:04/12/05 23:01
(アーチャーを見て)
サンタさんだ。
(赤い服と白い髪に確信を深めつつ)
サンタさんだ!
(満面の笑顔で)
サンタさんだ!

223 名前:名無し客:04/12/06 17:49
>221
全員痛くないか…?
飛鷺銀はまだ我慢できるレベル

224 名前:名無し客:04/12/09 15:31
あなたを主役にした映画または劇が製作されることになりました。
どんな物語の、どんな役がいいですか?

225 名前:名無し客:04/12/10 03:45


226 名前:名無し客:04/12/11 00:47
今、誓いは何処にありますか?

227 名前:名無し客:04/12/13 03:14
>>217 槍兵の兄貴
つ【塩】&【水】

水を飲んで効かなかったら塩を舐めろ。

228 名前:アーチャー ◆LjUStice7U :04/12/25 03:07
>>222 サンタさん
……。

君は今年一年、いい子にしていたかな?
パパとママの言う事をちゃんと聞いて、お手伝いも頑張ったかな?

―――そうか。いい子だ。
サンタさんはキチンと君の行動を見ているから、きっと目が覚めたら素敵なプレゼントを
枕元に置いておいてくれるだろう。だから安心して眠るといい。
メリー・クリスマス。



 【12月25日AM3:00】

 (ちゃらっ・ちゃらっ♪【侵入音】)


―――まったく。最近の家屋は煙突が無くて困るな。
いや、服が煤だらけになるのも、それはそれで困りものなのだが。
窓を割っては泥棒と間違われるし、そうかといって壁をすり抜けてはプレゼントを持ち込めん。
結果として、こうして10秒で玄関をピッキングして侵入する羽目になる。
さて、この子の欲しいモノは特撮モノの剣か。女の子のくせに勇ましい事だ。
尤も最近の特撮はビジュアルに凝っているらしいから、この子が欲しがるのも無理はないようだがね。
まあ私の手に掛かれば、市販の物などよりも余程本物らしい物を用意することなど、造作もない。

……しかしこの子の部屋にも、リビングにもクリスマスらしい飾り付けが何もされていない。
不憫な事だ。大方両親が忙しく、ロクに祝いも出来ないのだろう。
仕方あるまい。
少々サービスをしておくとしようか。


       我がツリーは捩れ狂う
     I am the bone of my sword...

                      クリスマスツリー
                     飾り付けられた樅の木!

(イメージ画像:ttp://phantom002.sakura.ne.jp/fate/img/Another_626.jpg)

凛に頼まれて試してみた甲斐もあったな。
いいクリスマスを過ごせよ。



            ――――そうして。
                  少女の部屋にはプレゼントとツリーが残され、
                  それを発見した両親は、
                  銃刀法に抵触するプレゼントを警察に届け出ましたとさ。

229 名前:【舞台裏・アーチャーの本音】 ◆LjUStice7U :04/12/25 03:09

(イメージ画像:ttp://shorthope.sakura.ne.jp/ill_html/rakugaki32.html)

―――やれやれ。本来ならば聞かぬつもりだったのだがね。
あんな笑顔でサンタ呼ばわりされては聞き入れぬわけにもいくまい。
つくづく私も甘いな。


ああ、オレとて最初は信じていたさ。
瞼の裏に焼きついた衛宮切嗣の町内会サンタ役姿に憧れ、
自分も切嗣と同じ正義の味方なのだから、クリスマスにはよい子にプレゼントを届けねばならんとな。

だが実際はどうだ。全国に子供など数万と居るし、一晩で回る事など不可能だ。
そもそも全国にサンタを信じている子供が何人居る?
全体の10%に満たないとしても、彼らは全国に散らばっている。
目に映る範囲でも点在していたし、更には信じているかどうかを確かめる術もなかった。
届けられるのは精々百件程度、圧倒的に貰えない子供の方が多い現実を突きつけられた。
頑張れば頑張るほど、希望を踏みにじられる存在は増え続けていった。
これほど己の無力を嘆いた事は無かったよ。


…………ある年のクリスマス・イブの事だ。
オレは例によって少年少女の希望するプレゼントを買う為に奔走していた。

―――ふと、ショー・ウィンドウを見たんだ。
間に合わぬと、全ては届けられないと諦観と無念で憔悴しきった自分と、
その後ろで楽しそうに、心底楽しそうに、イチャつくカップルの姿を見たんだ。

愕然としたよ。
ああ、なんでオレはこんな無駄な事をやっているんだ、とね。
いや、薄々感付いてはいたのだろう。
12月に入ると同時に一日の休みもなく、プレゼントを買う為に日払いのバイトを詰めていたはいいが、
似たような者達は全員彼女にプレゼントを買う為に働いていた。
周りからは何度も訊かれたさ。

「エミヤ、おまえそんなにバイト入れてるけど、クリスマスに婚約指輪でも買うのか?」

とな。
どうして答えられる。自分はサンタなので子供達へのプレゼント資金です、などと!
理想は遠く、気恥ずかしく、自分だけが分かっていればいいと沈黙で答え続けた。
オレは一度として彼女とクリスマスなど過ごした事はなかった。
いつだって子供達の為に奔走するクリスマスだった。
それで

「わたしと子供達、どっちが大切なんですか、先輩!」

と詰め寄り、答えられないと知ると離れていった彼女も居たよ。

でも止められなかった。
だってそうだろう?
それを認めては、今までそれで別れてきた彼女達がなんだったのか、
分からなくなってしまうんだから。


ああ、そうだ。違う。
俺が信じてきた正義の味方は、サンタクロースは!
こんな憔悴しきったオレなどでは、断じてない!

クリスマス・イブは彼女とデートをし、
夜になれば速やかに全員にプレゼントを届ける存在の筈だ。
そんな甘い夢を犠牲にしてまで、走り続けたオレは一体なんだったのだ!


……英霊となってからもそれは変わらなかった。
もうどうしようもなかった。どうしたって自分は変えられない「存在」になってしまっていた。
延々と見せ付けられる。
意味もなく盛るカップルを、意味もなくイチャつくカップルを、意味もなく引っ付くカップルを!
そしてどうやっても届けきれない無数のプレゼントを!!

だから殺したさ。
年末調整にかこけて世に下れば、その場に居たカップルは速やかに全員殺した。
事のついでだからと、カップル滅殺の為に街一つ焼き払った事もある。
それでも変えられない。
サンタクロースのエミヤシロウはどうやっても変えられない。
未来永劫自分の愚かさを、間違いを見せられ続ける。
届け切れなかった無念と一緒に。



だからな、君ら。
クリスマスの私の前に立つな。
邪魔をすれば殺す。目の前で盛っても殺す。
私が必死になってプレゼントを届けているときに、イチャついていれば無理矢理殺す。
いいか、死にたくなくば――――


           クリスマスの英霊エミヤ守護者に近付くな。



                             (こんな舞台裏、あっていい筈がない

230 名前:名無し客:04/12/25 18:39
そんな事考えていたのかエミヤンW
まあ・・いつかいいことあるさ気にするなよ。

231 名前:名無し客:05/01/07 23:55
普通に鯖と魔術で戦うより、
霊体化した鯖に在日米軍キャンプあたりから重火器かっぱらわせて、
それ使ってマスター狙った方が手っ取り早くないですか?
グレネードの爆風みたいなのは、鯖が盾になっても意味ないし。

遠坂さんちとか、間桐さんちとか、アインツベルンさんとこの城とか、
拠点解ってる人相手にするなら特に。

隠蔽工作が大変になるが、どうせ苦労するのは麻婆神父だ。
いや、神秘をかけらも使わないから、むしろ楽?

232 名前:名無し客:05/01/08 05:32
>231
以前どこかで見たことあるな。
どこのコピペだ?w

233 名前:名無し客:05/01/08 23:14
体が剣でできている人に質問。

やっぱ「秋刀魚」とか「太刀魚」は得意とする食材ですか?

234 名前:名無し客:05/01/09 20:37
http://www.appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1089727224/234.jpg (43KB)

これがギル様の初夢か…切ねーなw

235 名前:名無し客:05/01/11 00:38
サーヴァント・使い魔の諸君に質問です。

一刻館にも魔術師・非魔術師問わず様々なが居ますが、
マスターにしたいキャラハンとをそうでないキャラハンを、最大3人まで挙げてみてください。

あ、そうでない人ももしよければ、自分がサーヴァントになった積もりで
回答していただければ嬉しかったりするのですが。へぇ。

236 名前:名無し客:05/01/12 12:50
セイバー来ないな…


237 名前:名無し客:05/01/12 17:45
夢見が悪かったんじゃないかな・・・

238 名前:名無し客:05/01/12 21:03
ひぐらしのなく頃にをどう思いますか?

239 名前:名無し客:05/01/13 03:44
サーヴァントに質問です。
7種のクラス。あなたは現在のもの以外に、どんなクラスになれると思いますか。
そうなった自分を想像してみてください。

240 名前:名無し客:05/01/27 21:33
うーむ。
月姫やらなにやら読んでて思うが、
あかいあくまが一番人間らしい人間だな。

241 名前:名無し客:05/01/27 21:52
ああ、一番がんばってる女の子だからな。

242 名前:名無し客:05/03/13 13:48
ageてみました

243 名前:英霊エミヤ ◆LjUStice7U :05/03/22 21:53
さて。思えばまた随分と長く空けたものだが――――

まあ言い訳はすまい。結果を出せば多少の汚れは雪げるものだ。
まずは山積している質問類を捌くとしようか。

244 名前:名無し客:05/03/22 22:29
金入れない大飯ぐらいについて、どう思われますか?
獅子とか、虎とか。

245 名前:名無し客:2005/04/18(月) 16:07:11
世界のどこかでうっかり人類補完計画が発動しました。
あなたのところに来るのは誰ですか?

246 名前:名無し客:2005/04/30(土) 16:08:59
このさびれっぷりはどうよ?

247 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/05/21(土) 21:20:18

      “このさびれっぷりはどうよ?”

――――――それは如何なる意味なのか?

どうもこうもない、この場は既に廃墟。
かつて栄光の彩られ、幾人もの英雄、精霊、混血―――そして人間達が鎬を削ったこの“場”も既に既に過日。

だが、その歴史に何ら恥ずべきものは無く、――――嘲りを許す理由は何も無い。




……いいでしょう。
本来この場を担う者達が帰還するまで、支えて見せましょう。

――――――例え、その様な者が一人も居ないとしても。

サーヴァントセイバー、此処にて現界する。



248 名前:名無し客:2005/05/21(土) 21:34:43
一万年と二千年前から愛してますか?

また、八千年過ぎた頃からもっと恋しくなりましたか?

一億と二千年後も愛してますか?

君を知ったその日から僕の地獄には音楽は絶えませんか?

249 名前:名無し客:2005/05/21(土) 21:35:01
おお、久しぶりに覗いてみれば腹ぺこの人が。

Fate本編にて、士郎、凛、桜、キャスターと、
実に参加マスターの過半数にたらい回しにされたセイバーたん。
その劇中での回覧板のごとき扱いについて思うところをどうぞ。

250 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/05/21(土) 21:53:07
>>245 人類補完計画

人類補完計画ですか?
馴染みのない言葉ですが……ふむ、人生の最後にもう一度会いたい人と言う意味でしょうか。
それもと、自分に欠けている何かを補ってくれる誰かでしょうか?

私が信じる道を歩きぬいた時、その事を知って欲しいと思う相手なら…………シロウ。

     あのわからずやの頑固者の危なっかしいマスターに、知らせずとも信じてくれると
     分かっていても望んでしまう。

     それはきっと、彼が彼の信じる道を歩みぬいた時、その結末がどんなものであっても
     誇るに足るモノであると私自身が信じたいが為だろう。


私に足りないものを持っている相手であるならば……………凛。

     彼女は優秀な魔術師だ。
     優秀な魔術師に情など必要ない、彼らが絶対と信じる目的に届かぬと知りながら
     歩き続ける在り方に人としての感情が邪魔だからだ。

     凛はその様に望まれ、また自らも望んでその在り方を認めた。
     にも拘らず彼女は“遠坂凛”としての在り方を棄ててはいない、私が棄てねばならなかった
     生き方を棄てることなく、当然の事として自らの道を歩いている。



最後にもう一度見てみたいとものならば………


                  私は民の笑顔を見てみた、それが未来に永く続くと信じて。





>>空の境界スレ
言葉がありません。
見事です。

251 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/05/21(土) 22:17:16
>>249
誰が腹ペコですか?(#

訂正を要求します、本来得られる筈の魔力を得る事が出来ないというハンデを選択可能な
手段で代替したに過ぎません!
そもそもシロウの作る食事が美味しすぎる事が―――――、いえ何でもありません。

そんな事より、質問に答えましょう。

>たらい回しにされたセイバーたん。
表現に多少の悪意を感じないでもありませんが……………まあいいでしょう。

結論から言えば如何とも思いません。
マスターを失ったサーヴァントが新たなマスターを求めるのも、その逆も聖杯戦争の定める
ルールに沿ったものです。

キャスターの手に落ちた事に関してはこの身の不覚です。
シロウと凛が無事であった事が救いですね。

凛と契約を交わし剣を捧げた事に関しては、あの状況での最善の選択であったとしか
言い様がありません。
ですが、シロウの剣となると誓った言葉に嘘はなく、この誓いはいまだ失われていません。

桜………と言うよりは聖杯の闇に抗えなかったのは無念です。
闇を撥ね退けた英雄王、闇に侵されながらも守るべき者を見失わなかったギリシアの大英雄
に敬意を。

そして私の解放と桜の救出、大聖杯の破壊を成し遂げた三人に感謝を。



252 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/05/21(土) 22:42:03
>>248
> 一万年と二千年前から愛してますか?
> また、八千年過ぎた頃からもっと恋しくなりましたか?
> 一億と二千年後も愛してますか?
> 君を知ったその日から僕の地獄には音楽は絶えませんか?


――――――ほう、蛇に憑かれましたか。

貴方の感じてる感情は啓示の一種です。
対処方は私は知っていますがやりません、ドルイド達に任せなさい。

……と投げるだけでは芸がありませんね。
仕方がないので、貴方に憑いているモノの正体を教えましょう。

古では啓示。
理では衝動。
時代によっては電波とも呼ばれる擬似人格。

それは邪な思考を察知し、脳漿の隙間を縫って正常なる人格を変貌させる毒です。
蛇に憑かれた人間は、わずかの間ながら別人として活動し、時と場合よっては利を
殆どの場合は害を振りまきます。

故に、どの時代にも害を抑え、蛇を利用する役割をもつ人間が存在します。
それが私の時代ならば、ドルイドと呼ばれる賢者達です。

この時代にも、その役割も持つ者達が居る事を願います。

253 名前:名無し客:2005/05/21(土) 22:42:21
Fate編終盤の「愛が足りないぜ」ENDって、
聖杯手に入ったんだから守護者契約成立しちゃうよね。

自ら士郎を手にかけた挙げ句の守護者化。
恐らくセイバーたん敵に最悪のENDだと思われますが、そーなったらどーします?

254 名前:253:2005/05/21(土) 22:44:33
ああ、ついでに泥も溢れて冬木一帯は大惨事だね。
うわー、三重苦だなー。

255 名前:セイバー・オルタナティブ ◆rRcAVALON6 :2005/05/21(土) 23:45:07
>>253
                 __
               ,r'7-'´ ̄ ̄''‐-、
.              ,rf,r',,r'´  ̄ `  _,,,,`、
             ,<,fミ,f  ,r' ./, ' ,  ヽ`、
             ヽ,!ミ,f ,f_,∠/,/./l i i .`、i
             <! i_,,,.i--‐‐''''''''ヾl ,!.l  i.!
.              V!ーi''ーi';;';'',,;'::,;'':`iレl ./l,!
              l, .l`7  ̄!;':::;'_:;';';!,!レ
.        l''''''''ii''''ー-.、! ト`7 -L::/_r、;!!
.        !::::::::ll:::::::::::::`、 !ゝゝ-,_‐'´i,  l
        l::::::::::l:l:::::::::::::::ヾ''''‐-.ii,!,__ ヽ !       目的を果す。
        l:::::::::::l:l::::::::::::::::`、 ,r'''´  `ヾ,!        犠牲など問わない。
        l::::;r‐‐i'i''''''''''‐-:;;;ii、      `ヽ       最悪の中での最善を希求する。
.        !:;!::::::::ヾヾ::::::::';::/ `ヽ、     !
.        ヾ_:::::;;;r'´ ̄ヾ;/    l ` .、  .,!
          `'i、  ̄ ̄ ̄i,`7  .!  `ーi' l
          ,!!、 ̄ ̄ ̄'i,`7  i    l .l,     一つだけ言っておきます。
.          `l !`ー''''''''''''‐'i,'┐ l    .! .i,      私の前に立つ事は死を意味すると――――
.          ヾ,ヽ      i, !'''''ヽ、   'l, .`7_
           l ヾ _,,r‐‐‐‐‐'l'iヽ、| i`ヽ、,r'''´::!:`ヽ
           ヽ,r'   _,,,,,o!;`,、iヾ::l;;r'´::::::::::l::::::::ト.、
            ,l、,r''''´,,,,,,,,,,!;`、;r'y'´;r‐'''''':;r'l、::::::!:::::`ヽ、
.           /:;rヾ''i´l l;;;;;;r'フ´:;r'::::::;r''´:::::::>':::;;:::::::::::`ヽ、
          /,f  ヾlY''''i;;l;r'’__,f:::;r''i’:::::;r''´;::::::::::::::::;;;:::::::::::::`ヽ、
          ,l'  ,r'´ `ー-;f:::;%::;r'ヾ'''''''i´:::::::;;;;;:::::::::::::::::::;;;;::::::::::::::::`ヽ,、
         ,! ,r'’   ,r'::::;/:::;/::;/::`、:::`、:::::::::;;;;;;::::::::::::::::::::::;;;;;::::::::::::::::::::`ヽ,、
.        ,i ,r'    ,f:::;r'´::;f::;r'○;r''7;:::::`、:::::::;;;;;;:::::::::::::::::::::::::;;;;;;::::::::::::::::::::::::;`;ヽ,,、
        i;f     ,f:::;f:::::;/::li;:::;r'::::::/::ヾ:::::`、:::::::;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;:::::::::::::::::::::::::;;;;;;`;ヽ,、




256 名前:名無し客:2005/05/21(土) 23:50:17
剣を取り、務めを果たせと人は言う――――

257 名前:セイバー・オルタナティブ ◆rRcAVALON6 :2005/05/21(土) 23:53:54
>>254
私の征く道を塞ぐなと――――――

                                                        ___/ニ/>,,,_
                                                      _./-'''¨´ ̄    ̄` 、
                                                     _,レ´ ` 、 ,r''´ ,r‐'''  ヽ、
                                                    ,!/,r-、`,r'   / ,r',r' /  ゝ-、
                                                    <l !( ,r‐‐'''''''''''''''''‐-i,,_ i `、 ヽ
                                                    <l l 7i''''iヽ__;:;':;'::;'::;':::;ヽ! i i l ,!
                        __,,,,_             ,r‐--..,_         /:`´!l:;rl i l::;::;r、;'::::;'':;':l ! l !
                      / ̄;;;;;/ヽ             /::::::::::::::__:ヽ、   ,r┐ /:::__:::!l;;;r! ! l ̄ ノ:::;':;:';;':レ'/レ
'''''‐‐---...,,,,,,____             ヾ¨¨:::::ヾ:ヽ            /:::::::::::::/:::: ̄`ー、/:.;/`´;r<:.:.:ヾ:.>l l lヽ l_;;/7_/レ'
;r‐--、:::::::_;;;;;;;;;__ ̄ ̄¨''''''''‐‐---..,,,,____ ヾ:::`:、::l:::l_,r‐--.,_    ,r":::::::::::;/:::::::::::::;r'´V´:.:`''‐-:;;_`ヽ:l_レ! /_,,...-/ `、
ヽ--‐'' ̄ヽ:__::::::::`;;;;;-''''''''''''''ヽ、:::::::::::::::: ̄`::::::;!f´;r‐/l/ヽト、_ _,r':::::::::;;r''´:::::_;;;;;;/;r‐''ヽ:.:.:.:.:.:.:.:,:'':ヽ/:.:.:レヽ  ヽ ヽヽ
 ̄ ̄¨¨'''''‐‐‐--:::;;;;;__ヽ:____::;;r‐'''''''‐‐-<::::::<::l:.:l:::/:.:l:.:,!l:.:l-`':;;;;;;;;__/____;r'´i''''''ヽ:ヾヽ:,>--::;;_'____/;r‐'';r‐'''';r''''ヽ ヽ,!
             ̄ ̄¨¨'''''''‐‐--::;;;_:::::::、;/l:_;!::l_/l_/:l_/!l______:::::::::::::/:./l:l::l´l´:l`、ヽヾ¨ ̄¨7;;;;ヽ;r''´:::;r'’:::::::::ヽ /、
                      //:::::::!::l、`ー‐‐''´_,r'>、;r'' ̄ ̄¨lr'’:l:;!:l.:,!.:.:ト;:l__!:.l:.:.:.:.:.l:.:.:.;r--、;r':__::::::::::::::レ:::::`、
                     レ'´::_/:/l:l:.`''''''''''''´/:.:.`、:::::::::::::::::`l<ニつ`<>/::::!:.:!:-=-l:.:.:.:!:.:l´::::::::::::::¨ヽ:::::::::::::::/
                     `ヽ、::/¨7l:.:./ ̄ ̄:.:.:,r''''i'''::::::::::::::::/l:.: ̄ ̄ヽ:_,;ノ7’:.:.:.:.;!-=.!.:.ト、::::''::‐::::::::::l::::::::::/
                          `l:.:.l:.;.:.:,r‐'''´:.:.:__ヽ::::::::::::/:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`、ヽ:.:.:.:.l.:.:.:.:,!:.:.!:::l::::::::::::::::::::l:::::::/
                            ムヾl:'/:.:.:.:_;r''´:.`、::::::::::/l:.:.:.ト、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`、:`ヽト、:.:.!:.:.;!::/:::::::::::::::::::::!:::/
                           ヽヽl:./ ̄:.:.:.:./V''''' ̄ /:.:./:.:`:、____,;,;.:.-'7´¨''<`'`ヾ/::::::::::::::::::::::::::/
                            `、l’:._,;r‐''´/′  /;.:./:.:.:.:./:.:.:.:.:.;.:.:./:.:.:.:.:.:/:`7、:::::::::::::::::::::::;;/
                             `、/ー''''''¨  _,/;':./.:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:,'.:./:::::::::::/::/  `ヽ、__;;;;/
                                 __,,r‐l:l;,'':./:.:.:.:.:.:!:.:.';.:.:.;.:./:.';.:.:.://
                              _,,r‐¨:.:.:.:.:.ヽヾ:.:.:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:,':.:.:/;.:';.';.:/.l
                           _,r‐'´;'´:.:.:,;';':.:.:.:.ヽヽ,;':.:.:.:./':,:.:.:';.:.:.:l:.';,:,';,:l:.:ヽ
                          _l´:.:.;':.:.:.:.:.:.:,;';':.;,;'':,:,:,`、`、:.:./.:.:,;':.:.:.';.:,'ヽ,r‐''''''''''丶
                       _,r'":.`、,;':.:.:..:.;.:'',;':.:.:.:.:.:.:.;r'´ヽ`<__,;''-‐'''''¨ ̄:,:.:.:.:.:.:.:.:.;`.、
                     _,r''´:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:,;'.:,;''.:.:.:.:.:.;r''::/:::::7i'''''i'''iヾ´:.;':.:.:.:,'.:';.:.:.:.:.:.'';,:.`.、

                                              ――――――言っているのだ!!

『約束された―――― 勝利の黒剣!!!』




258 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/05/22(日) 00:29:25
>>256
貴方が戦士あるならば当然の事です。
義務を果しなさい。

貴方が逃げれば、貴方の知らない誰かがその負債を支払うのです。
戦士が戦わなければ農夫が、農夫が戦わなければ母親達が、
そして母親が戦わなければ子供が死に国の未来も絶えます。

戦は敵を殺さなければ、人が死ななければ終りません。
ならば死ぬ事まで含めて戦士の義務です。

私は騎士として戦う義務を果し、王として戦士たちを死なせる責を
負いましょう。

そして、失われた全てが無駄ではなかったと信じれる未来を選択
するのです―――――それが万に一つの道であったとしても、
退く道など最初から用意されてはいないのですから。

259 名前:名無し客:2005/05/22(日) 00:32:19
ここらで一腹…もとい一服――――

つ「お茶とお団子」

ドゾー

260 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/05/22(日) 00:33:57
>>259

             や. あ 私 あ
       そ    め .つ を  ち
     2 れ  で て か ハ こ
  お  5 は  す ほ い ラ ち
  か  9 そ   : し す ペ で
  わ  '  う   !! .い る コ
  り     と.    の の キ
   ゚    ., --、      は ャ
       し __ヽ-─ヘャュ、_ ラ
       , -'ー `   \ヽ、ヘ
      〃イ / ハ l ', ヽ ヽッ,〈
      |/ l ト、i_ヽ、ゝイ}  トミ!>
      ヽl.ハ ○ ` ○| l l/ヽ、
    ず .   !lヘ."__。,__",ィ iノ_厂
    い . ,===ッr ' ヽ戒ゾlノ"
.   っ ゝmん -ノ "__k ヽ
.      ((     _,}ニテ= 、_ノ
        r'´    ヾー" ト-、
        ゝ、_,....、____">''"


261 名前:名無し客:2005/05/22(日) 00:38:36
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1079199767/940

どっちが大食いでしょうか。

262 名前:名無し客:2005/05/22(日) 00:45:05
王は食費を出す者の心がわからぬ。



263 名前:名無し客:2005/05/22(日) 22:28:57
騎士王よ、「騎士の中の騎士」といえば誰を連想しますか?

264 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/05/23(月) 06:56:44
>>244
>>261-262

『金入れない大飯ぐらいについて、どう思われますか?』

無論、ただの役立たずでしょう。
もっとも古来より金銭であがなうよりは、自らのt

『獅子とか』

――――――なッ!

それは一体誰の――――――

『王は食費を出す者の心がわからぬ』

――――――クッ!!

待ちなさい! 私は決して――――――

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1079199767/940
『どっちが大食いでしょうか』

――――――――――――
――――――


なるほど。
そういう事ですか。
ええ、完璧に理解しました。


まずは――――――そこに正座しなさい。
貴方達にはにはキチンと説明して差し上げねば気がすみません。

          r ェv-‐'‐ _
       r ,ァ´       ̄ '‐-.,__
      x/ ,   ,  ,  i  l  , ヽ ̄ ヽ,
      /j ミi  /  / ,'! ハ  :i  ヽ  〉
      〉iミ:i  i,'  〃 // / |  :| i ,ヽ.
     i ト、|  ト メ レ'/ /  |  /!|  i i           .i
     Y', r┐ |レrーゝ レ'   レハ i  ハl           i
      >i !6| | ゝ⊥ノ    r'y‐レ! / !           i!
.     / 'ヽj  !       ヽ'ソ /レ'            i!
    /  ,' ヽi, |     ′  /  i|            ,|!
    〈  ,'  |'i | 、 ⊂つ  /|   j!           ,|!
    ヽ〜‐'へヽj `ーr‐ ''´   ! /!           i|
    , -‐〈    `''> < ヽ、_  | /             i|
   / ..  ヽ、 _∧_/<i、/ `''‐ 、           i;|
  i   ',   /   ̄ 〉 | `L__ ヘ          √レ⌒!
.  |    ,.  /   i^!ノ  ! ’ Y ^'∧        ノ 〈/__ )
.  |    ;: /   ノ `     ' |  / 'i       イ  〈/ __)
.  l    ,/    i,       / / 〉i',      」  (,∠ イ!
  i   :/    /ゝ    :/ / |! i    /へ、  ,,. ‐'´
   !  /   ,r'く   `ー‐7´  /  i  L,  / ヽ.  ̄ 〉
   | :/   /  `〜.,_,.ノ!  /   i /,レ'´      フ´
   i :/___ /       / /ー ‐ ‐| ‐''" '´     /

ええ、剣の英霊の名にかけて完全に理解させて差し上げますとも。


まず、其処!>>244
貴方の質問を簡潔明瞭かつ分かりやすく噛み砕けば、金は税、食事は安全に置き換えられます。
つまり、民と国の関係です。

おそらくこの時代において税といえば金銭を連想するでしょう。
ですが、古来より“血の税”というものが存在するのです。

すなわち国を守る為に兵となり戦力を提供するのです、これは金銭で贖われる税より
名誉な事とされ、対等な信頼関係を持つ者同士に許される尊い行為なのです!

すなわち、私がシロウに提供しているのは血の税なのです。
無論単純な戦力提供ではなく、その内容は多岐にわたります。

例え聖杯戦争が終っても――――無駄飯ぐらいなどと呼ばれる事など在り得ません!!!

次、貴方!>>262
細かい説明は省きます、考えるな感じろと言う格言を実行します。
分からない訳がない!

むしろその心を理解していなかったのは、……………料理担当のいたらぬ部下達です(orz

シロウの料理を知った今ならば分かる。
民が大変な苦労をして収穫した食材を……あのような雑な!
この身が歩んできた道に一片の悔いがあるとすれば、何故料理担当者の人選に気を配ら
なかったのか!?

その意味に置いてならば、貴方の言葉も受け入れましょう。
私の城にシロウが居たならば、民の努力はもっと報われたでしょう。


最後に――――――貴様。>>261

(次回に続く(何)

265 名前:名無し客:2005/05/25(水) 19:39:07
愛したい?
それとも――愛されたい?

266 名前:名無し客:2005/05/28(土) 00:30:00
日々これ戦いです。

267 名前:ケイ卿(M):2005/05/28(土) 08:34:34
>むしろその心を理解していなかったのは、……………料理担当のいたらぬ部下達です(orz

よよよ…、
よよよよよ…。

王よ、なぜ死者に鞭打つような無体を?
当事はあれが精一杯だったのです。

それともこの私が無能だと、そう仰られるのですか?

(´・ω・`)

268 名前:名無し客:2005/05/28(土) 22:40:11
でも結局負けたらお終いだよね 国も民も。


269 名前:sage:sage
sage

270 名前:◆rRcAVALON6 :2005/05/30(月) 00:58:42
なお、>>269のカレーネタに関して某所某スレの職人に100万の感謝を。

271 名前:名無し客:2005/05/30(月) 01:23:09
カレー食べられないなんて――――

272 名前:名無し客:2005/05/30(月) 13:47:05
質問です、この世で最強の権力とは何でしょうか?

273 名前:名無し客:2005/05/30(月) 17:34:23
唐突に黄昏ていたい時はありますか。

274 名前:名無し客:2005/05/30(月) 20:57:04
100年以上の歳月を贖罪のためだけに費やすことはできますか?

275 名前:名無し客:2005/05/30(月) 22:26:51
俺と一緒に世界各地のおいしい料理を食べ歩きしないか?
世界一周食べ放題な旅行ツアーに行こうぜ。


276 名前:名無し客:2005/06/05(日) 20:57:27
――敵を殺し 味方を殺し、守るべき民も治めるべき国も、
  自分までも殺しつくしてもまだ足りぬ。
  俺もおまえらも、全く以って度し難い戦争狂だな。

  と、かつて東欧の大英雄であった化物様がのたまっておいで
  ですがこの発言に対して、かつて一国の王であられた騎士王
  殿は、同じ王としてこの御仁をどのように思われますか?

277 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/06/06(月) 23:33:44
少々間を空けてしまいましたね。


>>263 騎士王よ、「騎士の中の騎士」といえば誰を連想しますか?

騎士の中の騎士ですか……
おそらく貴方が思い描く騎士とは、高潔で礼儀正しく、勇敢で女性に優しく、
いかなる時も忠誠心を忘れない―――そんな姿ではないでしょうか?

そんなモノは妄想――――――とは言いませんが、騎士にとって最も大切な
ものは別にあります。

つまり、なすべき時に成すべき事を己の能力の及ぶ限り…場合によっては
其れを超えてまで成し遂げる事です。



         そして……特に成さなくても良い、或いは成しては成らない時まで、
         その場のノリと勢いだけで犯ってではなく、殺ってでもなく……
         問答無用なやってしまうモノ達を言うのです!




―――その意味において一人だけ、確実に『騎士の騎士』と呼べる者がいます。
ですが敢えて言いません、私は貴方の中の妄想…いえ幻想を大切にしたい。

……………本当ですよ?

>>265 愛したい? それとも――愛されたい?

…………この身は愛されるべき者ではありません。
また、愛する事を許された身でもありません。

―――王として成すべき事を成す為のある身です。

         ですがもし許されるならば…、サーヴァントとして在る今だけは
         シロウの為に剣を振るいたい。


>>266 日々これ戦いです
同感です。
シロウにはその意識が無さすぎる。
いえ、正確には戦の最中だというのに無防備すぎるのです。
それが慢心ならば私が徹底的に戒めましょう――――二度と危険を無視できないように。

ですがシロウは慢心からではなく、無論自分の命を軽んじているからでもなく……
純粋に他人の事を優先してしまう。
其れが問題です。


それが一概に悪い事だとは言いませんが、今は凛も……いえ、凛がいるのですからもっと
自分自身を大切にしてもらわねば困ります。


278 名前:名無し客:2005/06/07(火) 00:01:58
今のあなたが一番貫き通したい信念は何ですか。

279 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/06/07(火) 00:25:09
続けていきます。

>>267 ケイ卿
>よよよ…、
>よよよよよ…。

待て―――なぜそなたが此処に?

         まさか貴方も英霊に―――――!?

いやそんな筈は無い……、ならばコレは?

>王よ、なぜ死者に鞭打つような無体を?
>当事はあれが精一杯だったのです。

……その通りだ、そなたの言うとおりあの時代にこの時代のこの国の料理法など
望むべくも無い。
すまない、私は決して当時私に付き従ってくれた者達をいやしめつもりはありません。

今回の事はこの身の不――

>それともこの私が無能だと、そう仰られるのですか?

         ――徳……何?

ま さ か 、私の食事を作っていたのは――――――



280 名前:セイバー・オルタナティブ ◆rRcAVALON6 :2005/06/07(火) 00:25:31
>(´・ω・`)

……いいでしょう。
まず一つめ、貴方は本物のケイ卿ではありえない。
二つめ、食事の不満を口にしたのは私の不徳――――だが事実だ。
三つめ、この場においてその顔をした者には一つの権利が与えられる。


例外なく――

『約束された――――――勝利の剣』(`・ω・´) シャキーン

281 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/06/07(火) 02:42:26
今日はこれまでです。

>>268 でも結局負けたらお終いだよね 国も民も。
いえ、国を率いる者として敗北を易々と受け入れる訳にはいきませんが……
戦争での敗北が即座に民にとっての終わりになるとは限りません。
無論、国を失った民の苦境は想像を絶します。

ですが純粋に為政者としての視点から言うのなら、戦争相手の国の指導層を
全滅させ、その国の民を殲滅する意味は無いに等しい。

むしろ効率よく支配するのならば、指導層を可能な限り温存し彼らを緩衝材として
その国の民を支配するべきでしょう。


その利を知る者との利害の最終調整手段を戦争と呼び、知らぬ者とのそれは
……………ただの虐殺です。

私が絶対に避けねばならないのは後者です。
その戦いにおいて負けたら終わりです、国も民も………

>>271 ■■■■■
何も聞こえない……、
コレが本来の抑止力なのですね。

表に出ることなく、世界の崩壊を防ぐ力……
一体何が在ったというのか? 知ろうとすることすら危険なのでしょう(何

282 名前:小さな子:2005/06/07(火) 23:49:31
……

(ものほしそうにセイバーの鯛焼きを見ています)


283 名前:名無し客:2005/06/08(水) 20:00:06
レン、セイバーの膝上でお昼寝中

284 名前:名無し客:2005/06/13(月) 22:50:29
ランスロットって、実は王妃に横恋慕してたんじゃなくて王様萌えだったのでは?

ある日、王様にその熱い思いを打ち明けようと寝所に忍び込んだら・・・、
って訳無いですよね・・・。

285 名前:名無し客:2005/06/13(月) 23:24:19
ここでハラペコなセイバーさんのために夕食をもってきました。

つ馬刺し&専用のタレ

遠慮なく召し上がってください。

286 名前:285:2005/06/13(月) 23:30:10
>>285
肝心のごはんを忘れていました。
量は?特盛り?わかりました。
ごはんのおかわりは自由ですのでどうぞ。

287 名前:名無し客:2005/06/18(土) 12:56:22
「王よ、王よ、日本名を与えてつかわす。
 えみや はらぺ子」

288 名前:名無し客:2005/06/23(木) 22:33:40
ttp://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1114969367/60

よそのスレで衛宮君が大変なことになっているようです。
ちなみに遠坂さんいわく「晩ご飯はしばらく豪勢にいける」そうですよ。

289 名前:名無し客:2005/06/24(金) 12:20:53
お願い・・・・・・水を・・・ください・・・・・・。(パタッ)

290 名前:名無し客:2005/06/28(火) 15:57:59
とりあえずこれ置いときますね

つ納豆

291 名前:セイバー:2005/06/28(火) 16:28:13
おのれ、暫く席を外している間に――――

よろしい、某所での執拗(な求婚英雄王)は退け(殺り)ました。
どんな質問にも答えましょう、覚悟しないさ!









                     (……とは言うものの、返答は夜ですが)

292 名前:アルル・ナジャ:2005/06/28(火) 19:29:55
よくわかんないけど、キミ大変そうだね。
ハイ、カレー つ●

293 名前:名無し客:2005/06/28(火) 21:01:11
(´・ω・`)ショボーンとしてみる。

294 名前:名無し客:2005/06/28(火) 23:03:19
ご飯!
味噌汁!
にくじゃが!
さんま!
デザートにプリン!

(すーと息を吸って)
せいばーさーん! ご飯ですよー!

295 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/06/28(火) 23:32:10
http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1089727224/295.jpg (34KB)
>>294
294―――、大根おろしは何処ですか!?
貴方ともあろう者が大根おろしを用意せずに秋刀魚を……。

ふむ、焼き魚ではないのですね?

確かに……、私の時代には生で海産物を食べる習慣はありませんでしたが、
これはどうやって食べるのです?

もしや! 噂に聞く“生け作り”とやらですか!

違うのですか?


なるほどコレが“踊り食い”……………
しかし、この秋刀魚はかなり大きい、本当にそのまま食べられるものでしょうか?

ふむふむ、この国には二千年に及ぶ、海産物を生のまま食してきた歴史があると?
分かりました、そもそも自由に料理して欲しいと言ったのは私です。


では、いただきます(礼


なるほどコレは確かに……美味しい…


296 名前:名無し客:2005/06/28(火) 23:38:39
(ぼそぼそ)やっぱり晩御飯がでてこないと、夜になったという気がしませんでしたか。

297 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/06/28(火) 23:42:52
http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1089727224/297.jpg (7KB)
>>294
……………などと、言うわけが無いでしょうが!!!

何処の世界に、生の秋刀魚を一匹丸呑みする食習慣があると言うのです!!
私は鯨ですか? イルカですか? 個人的にはシャチを希望しますが。

今は私の個人的嗜好の話しではなく、貴方の料理法の話です。
生の秋刀魚ならば食べやすい大きさに切った刺身!
そのままならば焼くべきです!!


ええ、私が手っ取り早く手伝ってあげましょう。
無論、刺身などと言う高等な料理法など私は知りません。

つまり……(#

>>293
約束された勝利の剣!!!(`・ω・´) シャキーン!!!

と、この程度離れた場所に放つと遠赤外線を含む輻射熱で理想的な焼き具合になるわけです。
分かりましたか?(えっへん

298 名前:294:2005/06/28(火) 23:47:25
>>295>>297
王よ、王よ、焼いたやつちゃんと用意してあるのに、
どうして焼く前の生の奴に手を出すとデスカ...orz

クイシンボウ ニモ ホドガ...

299 名前:293:2005/06/28(火) 23:54:43
あぢぃぃぃぃぃぃ!!!!・・・・・・・OTL(何か、俺っていつもこんなオチで締めくく・・・ら・・れ・・・・・・)バタリ














・・・・・・・・・・(´・ω・`)ショボーン



300 名前:SBカレーの王女さま:2005/06/29(水) 00:16:23
>>292
   し

    ま        .  ,r''''''''''''.--.,,__
             /: : : : : : : : : : :ヽ,
    う       /;イ: : : : : : : : : : :,:.i:.i
            .i/i',: : : : : : : :;,;,: :/i;!:i
     だ       i.ii: : : : : : :i. i' :i ii:i
            ,ri;!i : : ; :,ri,r`i :.i i'.レ
     け     /  .'-'"レ''''ヽ,_i: .i´
           /         ヾL_ .,,r-.,,,__
      |    /       ___    `-;--.,,,,>-.、
         /       / ''''-.、   ヽ,,_ ヽ .i,
         i       .i     `'>、  ,) ヽ-;>i
         i       .ヽ--.,,,,,,_ i ̄'''''"-┼" i
         i,            ''ヽ、   .i  _,」
        _,,.>,,_   _,,,,,__,,r-----  .i''''''''''''-"
       ,r"   ''フ"         ,ノ
       ヽ,,,,,,,,,,,i´  __,,,,,,.-----''''''´
            `'''´

私が誰かは秘密ですが何か?

301 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/06/29(水) 00:19:27
>>296
私の事を何か勘違いしていませんか?
例えばパブロフ博士の飼い犬とやらと……

犬は勇猛さの象徴であり、冥府の番人であり、ランサーのシンボルです。


つまり――――――晩御飯は関係ありません(#


>>298
294よ、294よ、それは貴方が大根おろしを用意し忘れたからです。

私は生前の経験より学んだのです。
手を抜いた食事を作った者に、一切の情け容赦は無用だと。


>>299
貴方の犠牲は忘れません。
もっともその犠牲が報われるか否かは……、今後294が用意する食事の質しだいですが(微笑



ではそろそろ本命の>>292のカレーを頂きましょうか。
つまりカレーです。
人類共通の幻想が抑止力を打ち破る瞬間が今なのでしょう――――


――――――長い道程でした。


では、遠慮なくいただきます。
アルル・ナジャ、貴女の心遣いに感謝を。

302 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/06/29(水) 00:30:14
>>292
>>300

           ,. -- -- 、    _____
       /    __ _ X>'´        `丶. __ _
      /    ∠ ..               `ヽ `ヽ
     /    /               し'     Vハ
.        /  /                   }iメ}
       / /    /   /          ヽ   Vハ!
        レ'|     /  / / ヽ \  __ \   _i   }メト.
        |     i  /! /   \ ヽ  >-< ヽ  /K 〉
        |     /__/_|/ __ ij  \j´r== = .、` V il |
        i   /i / r=== 、     `====''    |  l |
        ',.  / レ1  `==='         """  |  i |
          V   |i|  """       _      /!  l.|
    /        |i{     r-- -‐‐ ' \  /lル|  ハ!
   /         |iト‐┬‐‐‐ヘ    ___ _X__ メ、| / リ
    ̄ ̄ /        |l|  l|      ̄ ̄lH>ー'.ノ \_〉'
     /        从ノル'       (ノ|  ̄     〉
     ー‐‐┐               |____ _.メJ
          |  /             し'
          レ

ない――――――!!

……………
……
…orz


             _,,,,,,,_
           /   `、
          /
          ,!
      _,,,_  l
     /  ,r`ヾ、_________
    /  ,r'´  ,/      ̄'''‐-,,_
   ,!  !   !   i       `ヽ、
         !   l,  i,  i,     i,,,,,,,_
     `;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'´ ,;;;;;;;;;;;;;;ヽ   i ヽ ,!
       ,r'           l  ,i   l i,
       !           l  i  ,/ <
       ヽ   r‐-、    l  i / i'''''’
          >、___ ̄    __,,,.l  i''´i ト、!
        i l   ̄__lニニ=,!  ! l  ヾヾ`
        ` ヽ ,f´,r''´ /ト、 l l   ヾ!
           !:l, `ヾ! !l`ヽ `
            l:::lヽ、_,,,ソl::::::ト、
           !::!  l   l::::::! i
           l;;!  `ー-l:::::;!_ `ヽ、
                `''´  ̄''''''’

…………コレが抑止力。

303 名前:名無し客:2005/06/30(木) 17:14:13
王よ、王よ。
>>282-290はスルーなのですか。

304 名前:名無し客:2005/06/30(木) 17:53:06
王様、宝具を一つ忘れてますよ。
ちゃんともってかなきゃ駄目ですってば。
戦力を充実させとかなきゃ、勝てる戦も負けちゃいますよ?

つ「聖なる手榴弾」

305 名前:セイバー:2005/06/30(木) 18:30:13
>>303
もちろん返します。
正確には>>272-290ですね。

なぜレスが遅れたのかと言えば……

赤いヘタレやら七色ドンペリやら怠惰○×士やらに散々貴様のレスは萌えないだの、
私の方が燃えるわだの、方向性が140°間違っているだのといわれの無い侮辱を
受けたからです(♯

確かに“萌え”などと言う要素とは無縁の私ですが、そこまで言われれば笑って済ます
訳にも行きません。


――――売られた挑戦は全て受ける。


理不尽な現実と見果てぬ理想の狭間にある“権力”、其れが何なのかを説明するのは
簡単なようで難しい。
その上、この無味乾燥な概念の説明を如何にして萌えるレスに仕立て上げるのか?
実に困難な問題です。

なにより、そもそも萌えとは何か?

ココから始めなければなりません(悩

>>304
アンティオキアの聖なる手榴弾ですか?
其れは私の宝具ではありません。

と言いますか、アレが私に見えますか?
そうですか……、見えるのですね。

ところで、私は売られた挑戦は受けることにしています。
もちろん――――命の保障はしませんが(微笑

306 名前:名無し客:2005/07/02(土) 05:51:11
                 マテー ルパーン
     (゚д゚ )          ヽ(゚д゚ )ノ
     | V | ミ         | 銭 | ミ



  ;y=ー(゚д゚ )・∵. ターン     ヽ(゚д゚ )ノ
  \/| V |)            | 銭 |

    アバヨ- トッツァ-ン
     △
    (゚д゚ )
     ( V )           ヽ(゚д゚ )ノ
      )ノ ミ           | 銭 |


     △
    (゚д゚ )
     ( V )           ;y=- (゚д゚ )・∵ターン
      )ノ ミ          \/| 銭 |


     △             マタンカー
    (・゚Д゚)             △
     ( V )           ヽ(゚д゚・)ノ
      )ノ ミ           ( 銭 )
                     )ノ ミ

真祖に追われる死徒ってこんな感じなんだろうな(笑)

307 名前:◆rRcAVALON6 :2005/07/03(日) 21:45:15
>>空の境界スレ →両儀 式

私としては貴女のセンスを分けて欲しい所です。
原作雰囲気の再現度という意味において、私は遠く貴女に及ばない。

知識に関しては……、私は少々古い時代の人間ですので(苦笑

ですが、貴女に評価されるのは純粋に嬉しいものですね。
その評価に答えられるよう力を尽くしましょう。

308 名前:名無し客:2005/07/03(日) 22:14:16
王よ──私は、もう長くありません。
私の事はここでお見捨てになって…先へ進むのです。

その代わり…戦争に勝利した暁には──きっと、きっと───

私の変わりに…くっ
私の分まで─── 一生分のキムチを───食べて───ぐはっ

309 名前:名無し客:2005/07/03(日) 22:16:42
「カレーショップ『メシアン』特別デー無料招待券」(ぴらぴらぴらり)

310 名前:名無し客:2005/07/04(月) 07:08:16
”一国の宰相となるよりも、ダービー馬のオーナーになる事のほうが
より難しい”

王ゆかりの地、かつての英国首相が述べた有名なセリフですが
王にとって、王になる事よりも困難であった出来事を幾つか教えてください。

311 名前:名無し客:2005/07/04(月) 21:33:41
Fate/Stay nightが格闘ゲームになった!
セイバー大活躍!!

http://rapid.vis.ne.jp/

http://d-ken.netgamers.jp/archives/cat39/fatesword_dance/index.php

http://d-ken.netgamers.jp/archives/fsd105.jpg

312 名前:名無し客:2005/07/05(火) 21:36:22
(´・ω・`)ショボーンに挑戦!

313 名前:セイバー・オルタナティブ ◆rRcAVALON6 :2005/07/05(火) 21:40:57
下げたショボーンは無効ですので見逃してあげましょう。

もし、万が一にも上げたら殺りますが。

314 名前:312:2005/07/06(水) 23:19:50
>>313
・・・・・・・・・・・・・・・・何なんだ、この速さは・・・・・・・・・・・・・・・・
(約四分で発見されたことに驚愕&戦慄しているようです。)
しかも・・・ageじゃなくsageだし・・・・・・OTL(´(ry(検閲削除)



315 名前:名無し客:2005/07/06(水) 23:34:42
王様王様。
円卓の騎士達について、それぞれコメント願います。
いや、俺よく知らないんですよ。


316 名前:名無し客:2005/07/08(金) 17:07:30
負の感情はありますか?

317 名前:名無し客:2005/07/08(金) 17:08:23
誓いを教えてください

318 名前:名無し客:2005/07/08(金) 23:07:43
フォースの暗黒面に魅力を感じることはありますか?

319 名前:名無し客:2005/07/09(土) 00:19:08
mission 319:断食

320 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/07/11(月) 22:05:23
新しい物から順に返すとしましょう。
行き詰った時の問題解決としてある程度有効なのです(何

>>319 断食
『食べ物を断つこと。
特に、祈願や修行、あるいは病気治療などのために、一定期間食べ物を断つこと』

(辞書を閉じる)

ふむ…、基本的に宗教的な意味合いが強い行為なのですね。
修行の為にともありますが、これは精神的な意味合いでの修行であって肉体的な意味での修行では
ないでしょう。

つまり、シロウ――貴方が行おうとした行為はこの場合無為であり無意味なのです!
強くなるためには訓練後に確りと食事を取る事です!

⊂⌒~⊃。Д。)⊃←エミヤシロウ

聞いていますか?
シロウ!?

…………この程度で気を失うとは。
ちゃんと食事を取ろうとしないからですね。
無意味な断食は体力だけでなく気力、思考力まで奪い去ります。
如何に勇猛果敢な騎士達と言えど、孤立無援、兵站枯渇の状態で長く戦い(ry

(10分ほどお待ちください)

⊂⌒~⊃ 。Д 。)⊃←エミヤシロウだったものと呼称されるべきモノになりつつある何か。

……そして、やっとの事で敵を打ち破り、補給を受ける事が出来たのです。
その時ばかりはぬるいエールも保存用の肉も石のように固まったパンも極上の……シロウ?

⊂⌒ ~⊃ 。Д 。)⊃←割とエミヤシロウっぽい

――――……………・・・
では、これよりショック状態で呼吸困難の陥っている者の蘇生術を伝授しましょう(微笑


321 名前:名無し客:2005/07/12(火) 21:16:20
蘇生失敗 → ご飯食べられない → 大ぴんち

322 名前:名無し客:2005/07/13(水) 13:24:13
『Fate/hollow ataraxia』発売日延期のご連絡とお詫び


日頃より、TYPE-MOONの製品をご愛顧賜り誠にありがとうございます。

さて、TYPE-MOON最新作『Fate/hollow ataraxia』につきまして、発売日を2005年以内と発表しておりましたが、現状のクオリティを確認し検討をいたしました結果、告知しておりました発売世紀では商品クオリティに満たないと判断するに至りました。
延期の上、大変申し訳ございませんが、今しばらく完成に向けて時間が必要な状況となってしまいましたことをお知らせするとともに深くお詫び申し上げます。

製品版の発売は現在調整中となっております。決定し次第お知らせいたしますので、お待ちくださいますようお願いいたします。

弊社では皆様により良い製品をご提供できるよう、より一層の努力をしてまいりますので、何卒ご理解を賜るとともに、今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

2005年 7月 12日
                TYPE-MOON


323 名前:名無し客:2005/07/14(木) 19:52:36
「何もせず、文句ばかり言い、努力はせず、他人の足を引っ張る…それが民衆というもの…。
「そうした民衆が望むものを執政者たちが用意する…。歴史などその繰り返しにすぎん。
「たしかに施政者たちはそうした民衆の弱い心を利用していたかもしれん…。
「だが、民衆もまた、利用されることに満足しているのだ…。

「それに気付いていながら その“ぬるま湯”に甘んじている奴らがいけないのだよ…。


騎士王よ。これはかつて誰よりも民衆の側に立ち、己を犠牲にして革命を志した
異世界のとある聖なる騎士が、絶望と悲憤の果てにたどり着いた哀しき結論です。

このような民衆観・歴史観についてどう思われますか?

324 名前:名無し客:2005/07/16(土) 03:07:30
セイバーの故郷が現代でも世界でトップクラスに食べ物のマズイ国な件について

325 名前:名無し客:2005/07/16(土) 21:32:09
胃は底無しのブラックホールですか?

326 名前:名無し客:2005/07/24(日) 11:44:10
この英霊に勝てますか。

http://www.geocities.jp/exo_w/longkoneta/040331a.html

327 名前:名無し客:2005/07/25(月) 23:24:20
セイバーさんの正体がおにゃのこと聞いてからと言うものの、あの英雄もこの英雄
もおにゃのこだったのでは? というしょうもない妄想にとりつかれました。
今では祖国の英雄ヤマトタケルに…ゲフ。やはりセイバーさん以外にも実はおにゃ
のこだったという英霊がいらっしゃるのでしょうか?

328 名前:名無し客:2005/07/29(金) 16:04:23
>327
とある原典では、源 義経が実は女の子だったと言うのもあるのだが。
(少女義経伝の事ね)

329 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/08/01(月) 03:48:42
戦神アテナの加護を得たギリシアの英雄ですか……




現界するならば最低限の物理法則くらはわきまえて下さい(何


>>327
ふむ、まず存在しないでしょう。
女性でありながら剣を取り魔術を駆使し軍団を指揮したという女傑は居ないわけでは
ありませんが……
逆説的に、それほどの能力を持つ女性ならば性別を偽る必要も無いのです。

私の場合、王になる資格が男にしかにから男として王位に付いたに過ぎません。
私に仕えた騎士達の殆どは私が女であると気づいていたでしょう―――― 一人を除いて。


ただ逆の例はあったようです。
既に英霊の域すら超越した場所に達した方ですが、太陽の名を持つ神霊は戦場の置いて
本当に性別が入れ替わったとか。

まあ実際には、戦を好まぬ陽神の意を汲んで月がその役割を果たしたのでしょう。

>>祭り
参加する方々、命果てるまで存分に楽しんでください。




330 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/08/04(木) 01:51:50
>>324-325
ほほう、ぶらっくほーるですか(#
見たことは有りませんし、理屈もよく分かりませんが、とにかくもの凄い勢いで侮辱されたことだけはよく分かります(##


                      士「なあ、前々から不思議に思ってたんだがセイバーが食べたものって
                        何処に行くんだ?」
                      凛「お腹の中でしょ?」
                      士「いや…、そりゃそうだろうけど、その……なんだ…」
                      凛「はいはい、遠回しに言えば、入っていくだけで出ていく気配が無いって
                        言いたい訳ね」
                      士「まあ、だいたいそんな所かな」
                      凛「アンタの剣はいったい何処から出てくるのよ? それと同じよ」
                      士「……むっ(何かはぐらかされた気もする)」


食事にこだわりがあるのは事実です、正直に言ってしまえば自分でも少々不思議なくらいに拘っていると認めましょう。
確かに我が故郷の食事は雑でした、腹を満たすと言う最低限の意義をかろうじて保っていた程度です。
初めて触れた細やかな食事に多少の敬意を払ったからといって、それが何だと言うのです?

                      士「確かに不味いってよく聞くよな」
                      凛「そうね、ホウレン草を30分煮込む理由は永遠の謎よね」
                      士「けど、伝統のアフタヌーンティーは有名だろ?」
                      凛「セイバーの時代には影も形もなかったけどね」
                      士「………今度ちゃんとしたアフタヌーンティーを振る舞ってやるか」
                      凛「いいわね、手作りのスコーンとジャムとクリームもね」
                      士「いや、流石に作ったこと無いぞ」
                      凛「うちのレシピを教えてあげるわよ、しっかりと覚えておきなさいw」


ですが!
量に関しては決して非常識なレベルではありません!
桜や大河と比べて多いとは決していえません!
むしろ凛などはもっと食べるべきだ、成長期に食事を制限するなど私の時代では考えられない!

                      士「……との事ですよ、解説の遠坂さん」
                      凛「……ふっ、ぶっらくほーるにこの苦しみは分からないのよ」
                      士「いや……」
                      凛「ええ分かってる、そんなものはココロの贅肉だって言いたいんでしょ!?」
                      士「ま、待て遠坂!」
                      凛「どうせわたしは胸じゃなくてお腹に贅肉が付くわよ!」
                      士「別に太った訳じゃないだろ」
                      凛「ふふふっ……、白々しいわね気が付かなくて良いことだけはよく気が付く
                        衛宮くん(あくま」
                      士「本気で待ってくれ、目が――目が怖いぞ!」


そもそも!!
いくら食べてもこの私の動きが鈍くなることなど有り得ない!!
むしろ、食べれば食べるだけ魔力が補給され、力が出せる事を考慮すれば十分な食事を取るのも、
十分な休息を取るのも、むしろ義務だと言っても過言ではありません!!

                      士「セイバー、そのあたりに止めにしないと色々とだな……」
                      凛「義務!?義務ですって!?
                        よくもそんなことが言えるわね!!
                        わたしのダイエットの成果は…衛宮くんのご飯に相殺されたのよ!!
                        ダイエットの効果を信じて、和食だから大丈夫って幻想を信じて、
                        そして最後の最後に偽ビアとして証明されたわ!!
                        だからわたしは――――――」





士「だあッ!!二人とも頼むから帰ってきてくれ!!」


      {    /  ―- 、  _ノヾ!_
      \_(   、 ヽ、  \彡'ノヾ!_     , -_‐ニニ二_7   __ __
       // { \\_ ` ,x'_ヽ\ノノ K /\//  }¨>‐ 、/⌒ヽ、 `、 ヽ、
      /〃{ { \ \ ,ィオヽ_ \_ `ー-<_ /´/  _,. ソ  / /(ノ  /  ,、 , -`<⌒ ーァ
      { { ト |  ヽイJシノ   リ}ヽ、\\<__/ /7  / /-、_‐'´// /,、` ヾヽ }ヽ_,.イ
       从t弋j   ~´ 〃 イヾ〈\ ヽ \    ヽ/ / ハ__>{ l //ヘ、/} } l } }  ̄>
         ヾハ~ <⌒ヽ   / _ゝヾ\|ヽ、|⌒ヽ、./ ,  / V { { | | { ||   } } l| }`ー'!
          l | \ ヽ ノ /_ノノ >ィ、_,ノ´    / /  /ミシtLl_| ! ト| ||   } ノ リ/ l |
          | |l | >‐、へ<<_/ヘ、,'   ,'     {  l  ,べ〉 マ心テヽ{ |l  ,イァ}イ  l |
       r‐'´ ヽト、 \=<_`^´    〉c、ィ"  _ノ {  |  l(ヾ  ピシ  `  化∧  l |
       | /三ーァヽ>\_v_ _/   \ ´   {  |  ト、_ィ、       、  / ヽ l |
      ノ/こ二ラ 、   / ノー- 、    ヽ   {  ヽ、{  / \   -一 /  ヽl |
   _,√/に二フ、  ヽ //     `ヽ、oヘ   iヽ、 \/>- > 、_ __/ \\  \_ __
 /// /{二イ  ヾ   {l         }  ヽ、 | l _>-、`ー、_ `ーfァ'll    \\   `ー、 ̄二
/  { {  {/  }ハ   _r、_{         ,〈   ` リ /  ヽ、 `ヽ、  ̄` /⌒ヽ、 ` `ー__ =- 、
   ゞ、 ゝ、ノ } /   \__     o' \_ ノ /  ー- ヽ !  ) ノ_ ̄ て\_ノ´ ̄ _ _ ,. ̄ ¬l
 /- '\ノ  /-'      V`o 、_, ノ    }//{      ソ´⌒r'´  |  _入   ' ´          リ
    /   ノ         ヽ   }    {´/{  {   , '´   _, |    〉' _ 」 -- 、        /
  _/ _ /           ヽ、____ ,ハヽ\{  '    ´ ハ  {/{/     〉      ,' /
                  _| c==っ >、 ヽ、       〉 }  {  {/  _ノ     , ' /






剣・凛「そもそもの原因は貴方です(しょう)!!!」



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.     _,k|´|‐´`ー''7____
   k'´: : |´|: : : : : : : :<__
   <´ : : :|´| : : : : : : : : : ,>
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  `> : : : |´| : : : : : : :_: : `.、
   `、 _,;,;,|´|;_: : : : :,/ .iイ ̄
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  /      , '´:`.、-‐'
  ,!,,,,,,,,,,,,__  ',:.:.:.:.:ヽ
 f":::::::::::::: ̄`ヾ、:,;/,!
 i::::::::::::::::::::::::::::::::i ̄
 ヽ,;__'、;;;;;;;;;;;____;イ
.  `ー'    `ー'

「………ゴット、俺は何か悪い事をしましたか?」

331 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/08/04(木) 01:55:11
>>311
ttp://www.lights-maguro.com/index.html

何も聞かず此処に行ってください。
説明はしません、行けば分かります、プロモーションムービーを見れは信じられます。
後は体験版を落とすだけです!


ええ、細かい事は問いません―――純粋に楽しめる人が楽しめばよいのです(微笑

332 名前:名無し客:2005/08/04(木) 01:57:37
>>330
士郎くんは、タイガー道場で反省してくるように。

それはそうと、阪神強いね。今年。
そんなわけで『虎』にまつわるエピソードなどあればお願いします。
冬木の虎でもそうでなくても構いませんので。

333 名前:◆rRcAVALON6 :2005/08/04(木) 02:09:38
>>332
『負っけるもんかぁ――――――――――!!!!!』



冬木の夜が平穏を取り戻してから一週間、その平穏を破るように響き渡る雄叫びが一つ。
雄叫びの主の名を遠坂凛と言った。
何故に魔術師にして恋する乙女たる彼女が、かような雄叫びを上げるに到ったのか?
それはいつか明らかになるとして…


まずは雄叫びの原因の一人と、元凶そのものにスポットを当てよう。


二人がその雄叫びを聞いたのは、桜を間桐家まで送る道程を三分の一ほど過ぎた辺りである。

「…………何なんでしょうね、先輩」
「…………きっと色々あるんだ、遠坂にも」

二人とも決してそれ以上は突っ込まない。
桜にとっては士郎と二人っきりになれる殆ど唯一の時間だ、それを詰まらない話題で潰すなど論外である。
桜にとってこの時間に成すべき事は唯一つ、聖杯戦争の間に失ったアドバンテージの回復である。
手段を選ぶ気はあまり無い―――例えソレが修羅の道であったとしても。

聖杯戦争が終ってより三日、彼女は兄がしぶとく生き残った心から喜び、憑き物が落ちたような兄の変化に戸惑いながら安堵した。
それは決して演技ではなく、その点において彼女の名誉は回復されるべきだろう。
もっとも、やっとの思いで諸々の雑事をやっつけ、喜び勇んで衛宮家を訪れた時、何故か彼女の姉に満面の笑みで迎えられ、
何故か剣の英霊に再会を心から喜ばれ―――さらに朝食の用意をせがまれた時はちょっと黒い思いを隠し切れなかったかもしれない。

間桐桜、16歳、花も恥らう乙女、衛宮士郎にとっての日常の象徴。
彼女の戦争はこの時より始まる。



士郎にとっては、桜と二人っきりの時に凛やセイバーの話題を出す事は鬼門である。
具体的に何故なのかは分からないが、本能がささやくのだから仕方ない。
衛宮家最後の良心をわざわざ真っ黒に塗りつぶす気など欠片も無い―――例えソレが幻想であったとしても。

衛宮士郎、17歳、剣製の魔術使いにして正義の味方見習。
彼の運命は常に未定である。



同時刻、衛宮邸居間。

「……何事ですか?」
「春ねぇ〜♪ 春になると無性に叫びたくなるじゃない、きっとアレよ」

アレってどれ? とは突っ込まない、そもそも二月半ばが春なのか? とも突っ込まない。
その意味で、セイバーも衛宮家に生息する異星常識にずいぶんと適応したと言えよう。

聖杯戦争の最中であれば、取るものも取らずマスターの元に駆けつけるのがサーヴァントの役目である……が、
平穏を取り戻した今、こうやってお茶をすすりながら冷静に観察する余裕がある。

代わりに聖杯戦争の間に抑えつけられていた何かが、鎌首をもたげつつある気配も感じ取っている。

それは殺し合いと言った物騒なモノではないが、非常に厄介なモノである知っている。
彼女自身はソレに関わる気は無い、……無いつもりだが、衛宮家で暮らしていく以上確実に巻きこまれるであろうという確信を
潔い諦観をもって受け入れている。

「まあ、意外と何とかなるものです」
「そうよねえ、思いっきり叫んですっきりすれば、一週間位は持つものね〜」

藤村大河、25歳、独身、衛宮士郎にとって異星の人。
彼女がこの問題に直接関わる事は、天と地がひっくり返らない限り無いと断言できる。
だが、確実に引っ掻き回すであろうという未来を、セイバーは予知のレベルにまで高まった直感で見ぬいていた。
そんなもんなくても藤村大河を知ってる人間なら誰にでも予測できる事ではある。

「何か酷い事考えてない、セイバーちゃん?」
「いえ、別に。 それよりもその最後の大福の所有権に関してですが…」
「わたしは二つ、セイバーちゃんは三つ。 公平を期するならわたしの物よね♪」

セイバー、真名アルトリア・ペンドラゴン、実年齢25歳、肉体年齢15歳、『形式上』既婚、衛宮士郎にとっての聖なるモノ。
彼女がこの問題に直接関わる事は、可能性として十分あり得る。
だが、彼女はこの問題に関して中立を保つ事こそが自らの役割であると任じていた。

「なっ、公平を期するなら、どら焼きの数も考慮に入れるべきだ!」
「どら焼きは桜ちゃんが一番食べたからノーカウント」


取りあえず食欲が旺盛である間は、恋する乙女の資格は無いと言えよう。


<続く(偽)>


334 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/08/04(木) 02:12:47
>>332
つまり大河は――――友人であり、保護者でもあり、テリトリーを同じくする敵です(何


335 名前:名無し客:2005/08/04(木) 02:29:35
質問投下から10分足らずでこの量とは。
さすがはブリテンの大英雄・・・おみそれしました。

これ、白旗代わりの和菓子詰め合わせですので美味しく召し上がってください。

336 名前:名無し客:2005/08/04(木) 06:37:29
――――ゴ…ゴットってなんだ!?GOT!?

それはさておき、セイバーさんもフットボールを嗜まれるようですが、
ブリテンが誇るスポーツ「ボウリング・グリーン」、「スヌーカー」、「クリケット」に付いて語ってください。

337 名前:名無し客:2005/08/04(木) 12:37:31
グルメの国の王様いわく、「食事のまずい国の人間の言うことは信用できない」そうです。

338 名前:お昼の料理番組:2005/08/04(木) 20:13:17
ttp://www.ybc.co.jp/PIYOTAMA/2004/html/040902.html

339 名前:名無し客:2005/08/04(木) 21:13:22
>>330
GOD?ならばこれで赤い弓兵を越えるんだ、士郎!
つ奇跡の残骸 エレナの聖釘

340 名前:名無し客:2005/08/04(木) 22:28:13
某痴豚こと、伊集院光がヨーロッパを漫遊したときの言葉より抜粋でございます。

イギリスの料理は日本の洋風の食卓に油を大量に掛けた感じ。ぶっちゃけ不味い。

イタリアの料理は日本のイタリア料理に、美味しいの国の妖精さんが、
美味いスティックで美味しくなる魔法を掛けている。めちゃくちゃ美味い。

フランスのシラク大統領にも飯の不味い国は信用が行かないとか言われてしまう始末ですが。
どうでしょう、キングアーサー。自国の料理をフォローしてみてはいかがでしょうか。

ダメなら、宮廷料理部隊【士郎・桜・凛】にフォローさせてみてください。

341 名前:緑の騎士:2005/08/06(土) 11:03:17
一つゲームをしよう。
この斧で我が首を切り落としてもらいたい。
ただし、それで私がまだ生きているならば、
一年後にはその首貰い受ける。



…できぬのか?騎士王といっても口ほどにもない。

342 名前:名無し客:2005/08/06(土) 17:32:25
果てを考えてみてください

343 名前:名無し客:2005/08/06(土) 18:05:32
凛がロンドンの学院に入学した後のバイト先予想

@大英博物館手前でウェイトレス (某縦ロールが嫌がらせに…)
Aホ○ワーツ魔法魔術学校 非常勤(鬼講師)
B英○国教騎士団        (足抜け不可、士郎が)

344 名前:◆rRcAVALON6 :2005/08/07(日) 20:28:39
>>322
凛「ふっ、待たせたわね! 『Fate/hollow ataraxia』10月28日発売予定日決定よ!!」
剣「大変お待たせして申し訳ありません。 ですがもう少しだけお待ちください」
凛「最新作『Fate/hollow ataraxia』は2005年10月28日(金)の発売予定日を目指し、
  今まさに鋭意製作中!!」
剣「現在、各取扱店にて予約を受け付けております。
凛「近日中にオフィシャル通販も行う予定になってるわ、他にはない公式特典を楽しみにしててね!!」

          r 、                  ,rァ
        E二/ヽ、               /\二ヨ
          \ ' ヽ             /  7
           ヘ,  `、 _  _ _  ,-ァ /   /
            ヘ,  ヽr`>、)´,、,、`ヾ_ハ/   /    _
       r<>`⌒ヽ,r‐ゝ、 ヽ`ソftト fサト}>/  ,/   /´  `ヽ、
       〉!シ/  ,、ヽ ヘ. ヾ(|'TT__TTレ  /   ,' /ィ  } l i }
      ン(| {サメハノノ  〉.、ヘ>八_ノl !イ ,イ    ハイtVノサメ |ヽ、
      〈/ノ!|⌒_ 'ソl  ノ ハ ,.`f`¬'´  /八  / ハ ヮ ノ,}L!┘
     /ヾ、レ`<,、!| (  ノ`{  †   }'   ) r'、/-、`r ´!、l |
    {  ヽ/仆 l }  _)/  }     /  ヾ´ r} Y!/ `n/7 r`ヽ
    k,  〈_レL!} l (( `)  {     l    ) } トイ 〉`r!r| ,.' ノ
     ハ   ! ,} l   八 ノ     l   / /´` >〃〉`1、 }
    `r!ゝ 、.トイ  !   ゛`〈     _」/)) ) l  l 〃 |  l  {
   <ハ  '、|  l    //`i 、_ ,.イ´|ハ、  ヽノ´l | |  ヾ l
    /  ヘ  Y  !    /〃,| l| l| |! |!ヾ,>   |  ト| `ー-r‐’
   ,{   l ヽ.  ヽ、l   `《__l|_,l| l| |! 」=┘   l`┘└‐-イ
   |  |  `r‐ 〈 r`    |  ̄ーf`T´  |    l       l
    |   |   f¬´1    |`ー ┤ ト― ヘ   l       l
    |   |   ヽJノ      l   | |   l    l        l
   |_」    | _」     l   ! l   l   l        l
     |`ーr‐f´      l    |  l    l  |         l

桜「なお、発売日は予定であり常に未定です。 未定っていいですよね?
  未来の可能性は常に無限だと信じたくなりませんか?
  例え黒くても日陰でも産みの親の愛が辛くても……(涙」




2005年 8月 8日
                TYPE-MOON総合スレッド

345 名前:名無し客:2005/08/10(水) 08:16:29
英雄王はセイバーが手に入らぬあまり、
気でも触れてしまったのでしょうか……?

ttp://phantom002.sakura.ne.jp/fate/img/gil57.jpg

346 名前:名無し客:2005/08/23(火) 00:00:34
             __    ___,,,,,,,,,,,,__           _______
       _,,..-==匸_,,ゝ '"´      `゙゙''ー 、    ,.ィニ―ー- ミ\
     / _,, i / /                `ー/       `'ヽ,
    ,ィ´  !_/        ,r'"´   ,      `ヽ、
   /  ,/ /         /     i´     、 ヘ   ` 、
  j  ,!-‐/、        /     !   |  | |  l  ヽ ヽ
  i ! / ! /、 ゙ヽ、      i      !  |  |  |  |  l  `、
  t !゙j   ! , ヽ   `ー 、  i      !  |  |  l  l   |  l
  !(´'i !i ! \    ``,!     |  |  |  l  l l  |  |             / ̄ ̄ ̄ヽ
   `y'! ! ! ゙、  ヽ、   |    l,,..|--l‐‐-l 、, /|   ! |  | | |              ̄]  [ ̄
   i  ! i  ヽ   `ー-|     l | !_!_,,,,!,_ /`lヽ | l  /l l l              r ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
   `> i i  \  , --、| l   l |, '´   /!` / /|/| / l/|/              `―――――‐i― i'′
    〉^゙i ヘ    V r¬| l    l | `   /,j // / |/ /                    ,...-‐''´´ ̄ ̄```'''‐- 、
   / j  i、 ヽ   ! ヽ_| l    l |  \ |, ′  /                      /´              \
   f !  i i'、ヽ   `、ヽ| l    l |   `′   ヽ,                    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
  i  !   ! .i ヽヽ,.,_..rヽ| l    l | ヽヽヽ     ,ゝ                  / ,.--.、                1
  .j  !   i  !  ,′   | l   l ll |        ,´                    l {○。}′               l
  ヽ、_!  ! l ,′    | l   l | |    rっ,/                   /ヽ `ー‐ '                 l
    `!‐ '!j´ /      |.!|   l | |     /                    く   ,ヽ                    l
     ! .ノ――─--- ,,_ |!.|  l | |ヽ、__ /| |                     `l"                      l
    j│         ゙i!‐|  l | | | |  l |                      l``゙''ー-..,,__    ,.-‐、          1
    f │         1 ヘ |ヘ| || レl /|ノ                      |      ,>'´`j   ヽ         l
    ! / _,,..---―-- 、    ヘ|ヽ 1  |/                        |___/  /      ヽ        l
    i´ _,. ‐''"´⌒ヽ、 \    /、                             / /′ ,′        ヽ       l
   ,レ'′       `ヽ, 丶,  /ヽ,`i                            i  ,′  !           /      l
   /           ゙i  `イl  l、                           l i    ヽ         /ー‐‐‐---、 |
  i             '!   | l  l \                       ,、 ,/ j      \      /ー‐-----‐┘ |
  i'              !  | |  l ヽ                      / .`/ヽ、       \    / `'ー─‐‐---、 1
  !           `ヽ、 'i,  | |   |  !                    __/ ./   ヽ、       ヽ、/``'ー----―‐‐´ l
  i              丶j、 l_,/   |  !                   ノ _ヽ/     \        ー---------‐′  l
  i,  ヽ             i ヽ、____,! l ヽ                _,/ i´  ヽ、      \'''''''''l'''''' ー-‐‐‐‐‐‐‐‐‐′   l
  !   ゙、             !  |   |  \             / /    ヽ    ○ /   |               |


347 名前:名無し客:2005/08/25(木) 21:28:14
>>346のAAのセイバー可愛い〜

348 名前:名無し客:2005/08/28(日) 22:20:22
何の為に生まれて、

何をして生きるか

349 名前:名無し客:2005/08/28(日) 23:14:50
ここにあるのは勇気ある誓いですか?

350 名前:名無し客:2005/08/30(火) 21:18:23
輝け ボク等の スターセイバー

351 名前:名無し客:2005/09/12(月) 21:02:05
そいやこの前の大殲でアーチャーが仏像と戦ってましたが、
ああいう『信仰を経て幻想に昇華した物』であれば無機物でも英霊になれるものなんでしょーか?

352 名前:名無し客:2005/09/13(火) 13:23:29
御自分に説明書をつけてみてください。

参考

子供に説明書をつけるとしたら
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1107828986/

353 名前:名無し豆腐:2005/09/28(水) 15:35:00
何かを背負いながら戦わなきゃならないってのは色々大変だな!

354 名前:名無し豆腐:2005/10/07(金) 23:30:59
           、、、 .、、 .
           ヾヽヾヽ、.) ) γ
            ミゝヽ ヾ ) )./
            `ミ ミヾヽ)ノノ ノi
           |ミ|,,_   _,{イ
          N| "゚'` {"゚`lリ      <そうです。私が変なアーチャーです
             ト.i   ,__''_  !
          /i/ l\ ー .イ|、

355 名前:名無し豆腐:2005/10/09(日) 21:51:25
対アルクェイド英霊 エイブラハム・ヴァン・ヘルシング教授

356 名前:◆T.Fate/PDk :2005/10/13(木) 20:05:03
「ttp://www.imgup.org/file/iup101165.jpg」

凛「ついに来たわ!マスターアップ!」

セ「これでようやく一息つけるのでしょうか。
  まあ、 なんにしてもTmスタッフはお疲れ様です、 ゆっくり休んでください。」

桜「間に合って良かった…。 発売まであと少しですし楽しみですね。」

凛「…………発売しないと思ったんだけどなぁ(ボソッ」

セ、桜「凛 (姉さん)!」

凛「あー、 なんにせよ10月28日に発売出来るわけだし結果オーライで。」

セ「(溜息)……。 それでは―――
   『Fate/stay night』ファンディスク

   伝奇ヴィジュアルノベル
   『Fate/hollow ataraxia』(フェイト/ホロウ アタラクシア)

                        さまざまな要素を詰め込みいよいよ発売です。」

桜「繰り返す穏やかな日常にもう一つの聖杯戦争。
   再び運命の幕は挙がる。 ――― それは約束の四日間。」

カ「………。」

凛「細かいことはいいの!ファンの為のお祭りよっ!楽しみなさいっ」

          r 、                  ,rァ
        E二/ヽ、               /\二ヨ
          \ ' ヽ             /  7
           ヘ,  `、 _  _ _  ,-ァ /   /
            ヘ,  ヽr`>、)´,、,、`ヾ_ハ/   /    _
       r<>`⌒ヽ,r‐ゝ、 ヽ`ソftト fサト}>/  ,/   /´  `ヽ、
       〉!シ/  ,、ヽ ヘ. ヾ(|'TT__TTレ  /   ,' /ィ  } l i }
      ン(| {サメハノノ  〉.、ヘ>八_ノl !イ ,イ    ハイtVノサメ |ヽ、
      〈/ノ!|⌒_ 'ソl  ノ ハ ,.`f`¬'´  /八  / ハ ヮ ノ,}L!┘
     /ヾ、レ`<,、!| (  ノ`{  †   }'   ) r'、/-、`r ´!、l |
    {  ヽ/仆 l }  _)/  }     /  ヾ´ r} Y!/ `n/7 r`ヽ
    k,  〈_レL!} l (( `)  {     l    ) } トイ 〉`r!r| ,.' ノ
     ハ   ! ,} l   八 ノ     l   / /´` >〃〉`1、 }
    `r!ゝ 、.トイ  !   ゛`〈     _」/)) ) l  l 〃 |  l  {
   <ハ  '、|  l    //`i 、_ ,.イ´|ハ、  ヽノ´l | |  ヾ l
    /  ヘ  Y  !    /〃,| l| l| |! |!ヾ,>   |  ト| `ー-r‐’
   ,{   l ヽ.  ヽ、l   `《__l|_,l| l| |! 」=┘   l`┘└‐-イ
   |  |  `r‐ 〈 r`    |  ̄ーf`T´  |    l       l
    |   |   f¬´1    |`ー ┤ ト― ヘ   l       l
    |   |   ヽJノ      l   | |   l    l        l
   |_」    | _」     l   ! l   l   l        l
     |`ーr‐f´      l    |  l    l  |        l


凛、セ、桜『――――それでは10月28日に会いしましょう!』



凛「…………ねえ。 さっき誰か、 居なかった……?」

357 名前:名無し客:2005/10/21(金) 22:48:19
ついに来たんですね、マスターアップ。
待った甲斐がありました。

――で、キャラハンの皆さんはいつ来るんでs(ry

358 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/10/28(金) 00:07:46
>>357
ええ、ついに今日発売です。
ファンディスクに二年の時をかけるのは、正直どう評価すべきか迷いましたがそれも明日までですね。

私たちの産みの親の『むしろやりすぎた』という言葉が嘘ではない事を信じつつ――――まずは本編の半分の
ボリューム、推定30時間の幻想に挑戦してください。


また、このスレでのネタバレ禁止は取り合えず一月を目安とします。
もっともクリアに必要な時間は個人差がありますし、新しいキャラで参加を望む人も居るかも知れません。
その様な場合は遠慮なく意志の表明をどうぞ、解禁時期の短縮を考慮します。

また、私自身はネタバレの解禁と、この場所の本当のマスター達の帰還をもって、私は本来居るべき場所に戻る予定です。


それまで暫くの間ですがよろしくお願いします。
















                                  なお、諸般の事情により次のレスを返すまで二日ほど時間をいただきたい。
                                  最後に、sage進行を基本でお願いします……………約束ですよ。

359 名前:名無し客:2005/10/28(金) 18:45:42
皆のもの、王がご帰還なさるぞ!


   さあ、夕餉の支度じゃ!

360 名前:名無し客:2005/10/29(土) 14:12:41
OK!これが本日の献立だ!
・固パン
・塩スープ
・キャベツのカス
・じゃがいも丸ごと煮(芽取り忘れ)

361 名前:名無し客:2005/10/31(月) 21:01:27
つ大英帝国名物フィッシュアンドチップス

362 名前:名無し客:2005/11/02(水) 23:00:28
こうですか?わかりません
士郎の成れの果て>>>磨耗しきった赤い執事
凛の成れの果て >>>葉巻咥えてるどっかの鉄の女
桜の成れの果て >>>呪おn・・

363 名前:名無し客:2005/11/03(木) 21:17:59
つ合衆国専用ハンバーガー

364 名前:名無し客:2005/11/04(金) 11:04:23
セイバーが来ないのは
出迎え(の料理)がヒドすぎたからだ。間違いない。

365 名前:セイバー ◆rRcAVALON6 :2005/11/04(金) 20:34:53
全くで……………はなく、もう暫くお待ちください。

私たちの産みの親は予想以上にやりすぎたようですから(微笑

366 名前:名無し客:2005/11/04(金) 23:02:22
>>365
こうですか?わかりません!!

>売れ行き絶好調


367 名前:名無し客:2005/11/08(火) 09:01:12
さあ、ネタばれ解禁の時が来た!!

つかそろそろ軽いネタ程度ならいいのではなかろうか?

368 名前:男装の麗人:2005/11/08(火) 20:50:16
>367
それはまだ早い。
そこの剣の英霊も言っていたでしょう。

“このスレでのネタバレ禁止は取り合えず一月を目安とします”


と。 ――――なにしろ推定クリア時間30時間のモノ、 そうすぐに解禁とはいかないわ。

どうしても、 と言うのなら私にじゃんけんで勝ってからになさい。
貴方が勝ったならどうぞお好きなだけネタバレをするがいい、 しかし貴方が負けた場合は……
さて、 解禁したら一日一ネタを落としていく、 というものでどうでしょう?(何

まあ、 なんにしても “早漏” は世間一般では好まれませんよ? 367(邪笑
いましばらく待ちなさい、 一ヶ月などすぐに過ぎ行くのだから。

私もこんな所に居てはいけない人間なので。 失礼―――(走り去る

369 名前:名無し客:2005/11/15(火) 14:35:40
>>368
姉ちゃん胸デカイな……肩こらねぇか?

370 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/01(木) 20:40:17


――――眼前に剣がある。

それは光り輝く黄金の剣、 主の理想を映す輝き。

しかしいくら美しく象ろうとも剣は凶器、 剣の術は殺人術。

それは存在の “矛盾”

人を生かすために人を斬り、 人を殺すことで人を生かす。
どんな理想も矛盾の螺旋に呑み込まれその本質を失っていく。


話をしよう。

ここに少女がいる。

少女は戦乱の世に生れ落ちた。
秩序は死に、 人は生きる尊厳を失っていた時代。

そんな時代、 その生は救国の王となる運命と持ち、 救国のためだけに育てられた。

少女はなんの疑問も持っていなかった。
騎士としての生き方は自身の性質にあっていたし
なにより少女はみんなの笑顔が大好きだったから。

自身も知らぬ間に少女は “少女” を殺していく。
そう、 ――――殺していく。

―――――――無垢故に、 無知故に

少女は年頃の欲求を完全に殺しきってしまうのだ。
自身に刃を通すたびに騎士としての完成度を高めていく。
痛みは無い、 痛みを識らないのならそれは痛みとして認識しない。
ただ胸が軋むだけ、 ……それだけだ。


野を駆け抜ける。
この黄金の平原にはすべてがあり、 なにもなかった。
そのはじまりの風が吹き抜ける、 ここから彼岸にある世界を見つめる。


       少女は知っていた。

                    この平原を駆け抜けあらゆる戦場に赴くことを。

       少女は知っていた。

                    この美しい平原をあらゆる兵の血で染め上げることを

       少女は知っていた。

                    己のはじまりと終わりを。



その運命に恐怖し、 幾度となく眠れぬ夜を越えた。
逃れえぬ運命を呪ったこともある。
憎んだ、 運命を。 恨んだ、 自身を――――

だが少女は受け入れたのだ、自らの夢見た少女の想いに手を振った。

この身が出来ること、 すべき事を成す為に。


          夜を越えた。

                                    なみだは流さない。

          夜を越えた。

                                    胸の傷は消えないけど

          夜を越えた。

                                    成せることがわたしにあるなら


          夜を越えて―――――



                      騎士として、 王として――――――














                   “”幾千の夜を駆け抜けよう……ッ!!






肌に触れるは冷たき夜気。
迫る死がそこにある。 それはこの身の死ではない…ッ。

ただ生きたいと、… ここで死ぬのはふざけてるという強き想いがこの身をこの場に召喚し
この身を縫い止めた。

主よ、聞きなさい。

                             “――――剣戟が夜に響き渡る”

その身が生を望むならば

                             “槍の一撃を押し返しさらに攻め込むように叩き込む”


私は貴方の剣として貴方を守りましょう。

                             “振り返る姿、 少年のかおが眼下にある”



問おう。


                “――――問おう、 貴方がわたしのマスターか。”


――――眼前に剣がある。

それは光り輝く黄金の剣、 主の理想を映す輝き。

しかしいくら美しく象ろうとも剣は凶器、 剣の術は殺人術。

それは存在の “矛盾”

されど――――されど、 その声はその闇を割くように響きわたった。




お待たせしました。 すでに時は12月1日。
ネタバレ解禁となります。

思う存分にネタバレしてください。

371 名前:名無し客:2005/12/01(木) 21:21:06
ハサンの事、時々は思い出してあげてください。
つーか、花札にすら出番ないなんてさぁ……


372 名前:名無し客:2005/12/01(木) 22:10:22
蟲爺さんの影は何処に……。

「いつの間にか滅んでいました」

とか黒桜が言いそうなほど存在感がなかった。

373 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/04(日) 20:46:22
>>371
いえ、あれこそアサシンの在りよう。
真の暗殺者たるものは目無し、 耳無し、 口無し、 己無しと言います。
つまり居ないと認識されればされるほど、 アサシンにとって見れば至上。

もともとあれは群れをなす亡霊、 たとえ同じ条件で召喚を受けたとしても
同じ個体が召喚されることはない。 何者でもない一人の暗殺者、
どんなに願っても本物にはなれない山の老翁がアサシンの正体。

たとえ貴方が望んでもあのハサンが召喚されることはないでしょう。
いや、 同じような人物は召喚されるでしょうがそれはやはり別人なのです。

さらに言うならばあれは小次郎を名乗るアサシンに席を乗っ取られている。
その時点で真なるアサシンは召喚されない土台が出来上がってしまうのです。
天の杯の場に召喚されていないということは
半年のなかでハサンの召喚されている時系列は無い、 と見ても間違いはないでしょう。

別に気配遮断の性能が優れ過ぎていて
製作者にまで気付かれなかったということは置いておくとして――――こほんっ。

>372
間桐臓硯。

たしか「チンするレトルトの方がましじゃわい」が唯一の出演でしたか…。

かの老人は前聖杯戦争のが終結の折、 もう聖杯戦争が起こり得ないと知り
自身の生きる目的を失ってしまったのでしょう。

聖杯を使って不老不死を手に入れる事のみに執着していたのがあの老人です。
その執着の物が消滅してしまったと知ればあのように惚けるのも仕方の無い。

              __
           , '´ ̄ ̄ `丶、, -───‐- 、
            /    ,.  '"          `ヽ、
              / /           `ヽ  \_
               / /   / ∧     \  ヽ  \ト、
               / イ   イ / l  ト  l   l  |    l )
             /イ  フト、/   l  l\ _ト_ |   !  彡|イ
         ハッ   l/| l /ヽ l`   ヽ l '´ヽ! \ !   !  /| |
   /          | |トf-.-!    ヽ〒.-.-┬|   | /// )
  /  ヽヽ    \     ト、l !:::C       !::::::::C |   ト、ノ/く
  (__ _    <    ! T `ー'       `ー‐'´|   |` }/_ノ
           /   | l 〃"       "〃 イ  / ノT
           フ   ト、 ト、     _   u ノ/ /<`ー'
     \     ⌒j   ヽトl`丶、_ (、 ヽ_,. ..::'"l /:::::ヽ
       ヽ             / T ̄ _ト、:/イヽ::::::::',
       ',            jイ´L '´  ヽ::| L:_:::」
  き    ヽ         , ' ´/ ィ´:}   /`丶、
   ゅ   /        /   j/:::Τ:ヽ  /      ヽ
    る  └ 、      イ //::::イ |::::::ヽ/    /  ヽ
     る    |      /l /<:_:::::/! |:!:::::::::>   /     ',
      る   `l      / ィ   7:::l !:`T´    イ     l
            ヽ_  /  |  /:::::| |::::|           |

―――――それは良いのですが…シロウ。 そろそろお腹が空いたのですが?

374 名前:名無し客:2005/12/04(日) 21:05:23
(ご飯に味噌汁に漬物を用意し、)


せいばーさん、「おあずけ!」

375 名前:名無し客:2005/12/04(日) 21:06:12
ああ、負け犬のセイバーさんだ。

376 名前:名無し客:2005/12/04(日) 21:25:38
ああ、食べ物ネタばかりのセイバーさんだ。


377 名前:ギャリソ・ンランサー:2005/12/04(日) 21:31:21
よう、セイバー、また会ったな。

あー………待て、なんだその飢えた目は!
今回俺は、この世を楽しむ事以外する気はねえぞ。

オマエさんが今回の聖杯戦争に乗る気が……あー、なんだ?
マジで飢えてるだけか?

しっかし、あまり特定の事柄に限って正直すぎると、そのうち小僧に呆れられるぜ。

つー訳だから、おごってやろう。
まあ、実際はうち(謎の紅茶専門店)の新製品の試食なんだがなw


俺も飲んでみたが悪くなかった。
が、この店の客は舌の肥えた女がメインでな、オマエさんみたいなのなら丁度良い。
コイツ(紅茶)は割と最近の飲み物だが、今の俺たちの故郷の人間はコイツに一言ある
らしいぜ。


まあ、そんなわけだ、遠慮なく飲みな。
付け合せはスコーンとクリームだ、こいつらもうちの特製だぜ―――もっとも、甘すぎて
俺の口には合わんのが難点だが。

メインの紅茶は、ケニア茶とルワンダ茶のブレンドだ。
コイツにスコーンを付けて出すとアイリッシュスタイルか、なんなんだか俺にも分からんが
まあ気にするな。

ああ、それとな茶はポット丸ごとだが、付け合せにお代わりはないからなw
気に入ったら言いな、レシピくらいはオマケしてやるぜ。



っと、ジジイ(店主)が来たか。
ではお客様、ごゆっくりとお楽しみください。

378 名前:名無し客:2005/12/05(月) 19:56:36
http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1089727224/378.jpg (13KB)
やっと再開か。頑張れ。

379 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/05(月) 21:09:02
>>374 「おあずけ!」

せいばーさん、「おあずけ!」

              
         γ'"⌒ ヽ'"  ピタ
      §ミ〃ノノノ)) 
      <人dl━_━l.      む………言われたからには守ります。
      ,− i _う▽0  、
     (.   ヽ´⊃~⊃,
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

――― 一時間後 ―――
              
         γ'"⌒ ヽ'"
      §ミ〃ノノノ))      ………まだですか、374。
      <人dl━_━l.
      ,− i _う▽0  、
     (.   ヽ´⊃~⊃,
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
――― 二時間後 ―――


         γ'"⌒ ヽ'"  イライライライライラ
      §ミ+ノノノ)) 
      <人dl━_━l.       ……………
      ,− i _う▽0  、
     (.   ヽ´⊃~⊃,
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

――― 三時間後 ―――



                    …………(餓死したようです)。

      ,− ―――
     (.   ヽ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
       ̄ ̄ ̄ ̄

380 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/05(月) 21:19:58
>>377 ランサー
相変わらず、 ………軽薄な(←軽蔑するような視線で)

貴方にそんなことを心配される謂れはない、
私とシロウの仲はいつでも良好です。

それに私がおいしく食事をするだけでシロウも喜んでくれる
シロウが作り、 私が食べる。 どうですか、 お互いの関係がはっきりとしているではないですか
マスターとサーヴァントとして素晴らしい連携ですっ(小さく胸を張って

>この店の客は舌の肥えた女がメインでな、オマエさんみたいなのなら丁度良い。
>コイツ(紅茶)は割と最近の飲み物だが、今の俺たちの故郷の人間はコイツに一言ある
>らしいぜ。

ええ、 私も凛にそのような話をお聞きしたことがあります。

――――そういえば、 貴方とは近郷でしたか。
その貴方が美味しいと言うのならばそうなのでしょう、 有難く頂戴します。

――――こくこく、……こくこく…。

なるほど、 確かに良い味ですね(笑み
いつも粗暴な貴方が好むとは とても思えないほど柔らかな風味です。

―――たしかにこの香りはブリテンを思い起こさせる。

ありがとう、 良い時間を頂きました、ランサー。
今度は凛と訪れるので歓迎してください。

ではまた。







あ、そうそう。 なかなか、 さまになっていますよ。
この際、英霊から転職を考えては如何ですか?

381 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/05(月) 21:43:22
>>375 白い負け犬セイバー

なにをいうのですか! 私はあれを敗北と認めない!
人の身でありながら宝具を扱うなどとなんて反則じみた真似を…!

―――コホン。

落ち着きましょう。 確かに私はあの時負けました。
しかしそれはあの一部だけを抜き出して見たからそう思うのです。

貴方がたも知っているでしょう、 あの世界は四日間で形成されおり
四日間を繰り返すということを。

その中での死はその時列での死でしかありません。

では本題ですが――――

バゼットは私と敵対して一度で打倒することが出来たのでしょうか?
答えは否定です。

この身は 私は最優と謳われるサーヴァント セイバー。

シロウというハンデを抱えていても今聖杯戦争最強と言われるバーサーカー以外に
遅れをとる事などありません。

ではどうして負けてしまったか? それは繰り返しの記憶を有しているバゼットのみに許される違反

その状況が調うまで戦いを繰り返すこと

つまりあの状況を作り出すことだけがバゼットの絶対の勝利条件であり
あの状況に辿り着くまでバゼットはきっと何十もの死を体験したことでしょう。

つまりです、 あの場は結果だけしか示しておらず、 その過程が省かれてしまってたので
私がなにも出来ずに敗れてしまったように映るだけです。

本来の勝率ならば私の負けはけして、 ――――無いっ。

だから踏み台など呼ばないで欲しい




>>376 食べ物といえばセイバー、セイバーといえば食べ物
 ,r‐-、
     ,!         _
     i, _,r‐''''''''''''''''ヾ,_`、_
  ,r'''''''ブ、        `.、`フ
,r' .,f'´ ,r f  .i 、 , i  i`ト、
  ,f  ,f ,'´i  ,'`、 ;`、ヽ,! .! Yi、        陰謀です!!
  i  i i, ' ' ヽ  ヾ,'`ヽi__ i、!``ー‐┐     すべて諸葛凛の計略です!!
  ` i'''''i ̄\   / ̄ ! .! ,ト、`ヾ;┘     おのれ諸葛凛、 私をただの食っちゃ寝キャラにしてしまいましたね!
   .! ┿━━   ━━┿ .!'  `ー
   i ,ト、      , ,  i ,!
   .i ! ` 、___________,,,/i,`           私の食べ物ネタには皆が閉口していますっ!
       .f  /人;!/  i,            損害賠償を要求します!
        ヽ,r`i___iヽ,/___!
.       ,r`.、,!:.:.:レ':.:.:.:.:>-、
      ,r:i;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.':,ゞ-ゝ

――――本当に…食事ネタが多かったですね…。
いや、 私はとても満足しています。
色々な食事を食べることができ、 また見聞を広めることが出来た。

心残りは…キャビア、 フォアグラ、雀の巣…などを食べていないこと……悔やまれます。

382 名前:名無し客:2005/12/05(月) 21:44:02
ギャリソンは三度の転職の末に辿り着いた境地だと思います!

つか、セイバーさんの仕事は何なのでしょうか?

383 名前:名無し客:2005/12/05(月) 21:51:00
王よ!

「国の主はな、まず自分の食べた事もない物凄いごちそうの味を描いてしまうんだよ
 で、それからその味をつくるため様々な食材を掻き集め時には全く新しい調理法をあみ出してゆく
 それが国を造る法や制度ってものだ
 豪壮な料理を次々に生み出せぬ王には民はついてこないのだ

と腹心に語った王が居たのですが、これについてどう思われますか?

384 名前:スカパア勧誘員:2005/12/05(月) 21:57:20
来年はワールドカップです。

ワールドカップをリアルタイムで見るために、是非わが社のスカ○パー(ryに御利用ください。
今なら、このわくわくざぶーんフリーパスとヴェルデ共通御食事券5000円分を差し上げます。


さあ。

さあ!

さあ!!

機会は今しかありませんよ! 明日では遅いのです、今なら! 今ならば!!



>どうするコマンド?

385 名前:名無し客:2005/12/05(月) 22:05:20
>心残りは…キャビア、 フォアグラ、雀の巣…などを食べていないこと……悔やまれます。

衛宮家で毎日マスターの手料理を馳走になっていながら、
まだそのような贅沢を仰るとは、本当に欲の深いサーヴァントですね?

この世で最上に美味なる料理は、贅を凝らした宮廷料理などではなく、
愛する者が丹精込めて作った手料理だと思われるのですが?

さらにそのような事をいって、またマスターを困らせるのですか?

386 名前:名無し客:2005/12/05(月) 22:21:07
どう見てもニートです
本当にありがとうございました

387 名前:名無し客:2005/12/05(月) 23:10:57
なあ、セイバーさんよ。

タイガーでさえ働いてるんだぞ?
金入れてないのはさておき。

388 名前:名無し客:2005/12/06(火) 01:14:47
働いたら負けかな、とか思ってませんよね?まさか。

389 名前:名無し客:2005/12/06(火) 01:15:18
sage忘れた……ゴメソ

390 名前:名無し客:2005/12/06(火) 01:20:09
王はほら、警備員ですから。

むしろ「自分でご飯作ったら負けかな?」とか思ってると思います。

391 名前:名無し客:2005/12/06(火) 01:21:13
>>381
損害賠償は、現金払いがいいですか?
それとも、手作り料理がいいですか?

392 名前:名無し客:2005/12/06(火) 19:51:05
ランサー………いろんな所でバイト。
ライダー………骨董屋でバイト。
キャスター……主婦。
アサシン………無職だが山門に縛られてるので仕方ない。
バーサーカー…無職だが、マスターがマスターなので金入れるとかそういう話自体ナンセンス。
アーチャー……不明。無職でも投影品売れば生活できる。
ギルガメ………無職だが黄金律スキルがあるから大丈夫。

セイバー………無職。生活を完全に士郎に依存している状態。

393 名前:名無し客:2005/12/06(火) 20:05:08
英霊カイバラ 宝具・美食倶楽部(この世の全ての美食)

394 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/06(火) 21:53:56

>>378 再開と再会

ええ、 一応の再開となります。
しかしこの先、 第二、 第三の再開が
待っていることを378は知らなかったのである(何



>>382>>386-390 無職の楽園、 虚ろな揺り籠

そういわれてみれば深山の商店街で何度か見かけたような気がしますね。
花屋に魚屋に喫茶店ですか。
まあよくもそう転々と職を返れものだ、呆れるより感心します(溜息。
どうせそれ以外の経験した職もあるでしょうからあとで聞いてみるとし…ま………

?・……仕事、 ですか?

むむむ、 可笑しなことを聞くのですね、383。

>どう見てもニートです
>本当にありがとうございました

>なあ、セイバーさんよ。
>タイガーでさえ働いてるんだぞ?
>金入れてないのはさておき。

>働いたら負けかな、とか思ってませんよね?まさか。

>王はほら、警備員ですから。
>むしろ「自分でご飯作ったら負けかな?」とか思ってると思います。

     /⌒ヽ
    _ |   __
  ´  >´ ̄      `ヽ _
  /   / /    u \ | て        な、 なんですか…!?
      u | , |  ト、_  ,ヽi> て      みんなで寄って集って私を嬲り殺しにするつもりですかー
 ヽ_メ ー┼‐ヘ´ \ヽ  ̄/ |、 そ
   | | 三三   三三≠ │|
   | |│||        | i /_」
   | ,ヘ    厂 ̄} u | ,ヘ_j     ガ
   レ  ヽ、 __ ̄ ̄__/|./\\     ク
       //丁|, | '\\\>     ガ
      /、|/ヽ/  |   ヽ/        ク

>どう見てもニートです
>本当にありがとうございました

これについては違うと言わせてもらいます。
これは現界した時にも既に伝えていますが

私のすべき事は剣となり盾となってマスターに勝利を齎すこと
それ以外の事柄は余計でしかないのです。
そして職業は騎士としてしっかりマスターをお守りしている
これでもニートと貴方はなじるのですかっ、 無礼者(何

>なあ、セイバーさんよ。
>タイガーでさえ働いてるんだぞ?
>金入れてないのはさておき。

むむむ。 よくお考えなさい387。
もし私が働いたとしましょう。 その間シロウを守る者は誰なのですか?

危険がないとはいえないでしょう、 なぜなら冬木はに日本有数の霊地
聖杯は完全に破壊されしまったがその龍脈は依然健在です。
―――-そう、 もしものことが無いとは言えないのです。

では有事の時に誰がシロウを守るのでしょうか?
ライダー? いえ、 あれは桜のサーヴァントです、 危険となればシロウを捨ててでも桜を守るでしょう。

分かりましたか? つまり私が労働で健全な汗を流している間シロウは完全に無防備となるのです。
そのような事態を許した時点でサーヴァントとして失格と云わざるえない。

私は労働に勤しむあまり主を守れなかった情けないサーヴァントとしての屈辱を受けるということです。

――――勿論、私とて働きたい。 そしてシロウの手助けになれたらと思う…。
しかしそのことが頭に過ぎれば安心して労働をすることなど叶わない。
恥を忍び、 衛宮家で毎日を過ごしているのです。


     ,γ"⌒ ヽ'"
      §ミ〃ノノ)) ))コクコク
     <人cl!‐_‐ノl
      .〉^つ旦ョ
      r(__γ~〉~〉
.    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

>働いたら負けかな、とか思ってませんよね?まさか。

     ,γ"⌒ ヽ'"
      §ミ〃ノノ)) コ……
     <人cl!‐_‐ノl        ………………。
      .〉^つ旦ョ
      r(__γ~〉~〉
.    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


     ,γ"⌒ ヽ'" ――――ところでシロウ、 お腹が空いたのですが…?
      §ミ〃ノノ))
     <人cl! ゚-ノl
      .〉^う旦つ
      r(__γ~〉~〉
.    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

>王はほら、警備員ですから。
>むしろ「自分でご飯作ったら負けかな?」とか思ってると思います。

そう! 私はシロウを、 衛宮の家を守る警備員なのですから
どこかへ働きに向かうわけにはいかないのですっ。

そして390、 貴方はよく分かってる(笑み。
そう、 人には向き不向きが必ず存在します。

私が剣を振るい敵を打ち払い、 シロウがそれを労い料理で持て成す。
これが役割というもの。
分かりますか? 役割分担が既に完成しているのです。


ライダー「ついでにセイバーの名誉のために付け加えておきますが……」

む!ライダー、 貴方からも言って差し上げてくださいっ。

ライダー「……引っかかりますが、 いいでしょう。
         セイバーはしっかり勤めていますよ。

              夜のお勤めを
                                ―――それでは失礼。」


――――――……お、お待ちなさい!!ライダー、 やはり貴方は悪鬼そのものだ
我が剣の切れ味をその身に受けるがいいっ!―――失礼。

395 名前:名無し客:2005/12/06(火) 21:56:21
ttp://61.197.151.26/20051206916579/omote/img200512/2005120132_1299315231.jpg

天井より忍び寄るアサシン。

396 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/06(火) 21:57:34
>>383 王と王の共感
―――――。

………素晴らしい。 見事としか言えません。
その王は賞賛に値します。

その話は多様性を食事に喩えて話しているのでしょう

多様性の否定は精神全滅です。 様々な人種、 法、 考え方を取り入れ
それを操作、調整し まったく新しいものを作り出すということですね。

それをきちんと指示して方向性を正しくするのが王としての務め(笑み
この言葉を残した王は旧来の制度を破壊することで
新しい時代を作ることを選んだのでしょう。


>>384  襲来!!すごい奴。
ややや!!
スカパア勧誘員が来ましたよ、シロウっ!

―――――。
シロウ、 スカパアとの契約を所望します。
来年はワールドカップなのですよ? 全世界が盛り上がっているという祭りなのに
私たちが乗り遅れてどうするのですかっ!
リアルタイムで見れなければゲロ…トリスタンたちとの会話についていけなくなってしまう…。
それだけは避けたいっ、お願いします。

――――――――その。……私のおかず一品減らしてもいいので…(苦渋の思い

397 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/06(火) 21:59:50
>>384のその後―――-

                             ____
         γ'"⌒ ヽ'"               | ||\    \
      §ミ〃ノノノ))                   | ||  l ̄ ̄ ̄ l
      <人dl━_━l.     ピッ          | ||__/ ̄ ̄ ̄/
      ,− i _う  つ□、            [二二」二二二]
     (.   ヽ´⊃~⊃,              |   ||     |
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

              \ あたらくしあ〜♪ま〜ぼろしと〜しって〜♪♪ /
                             ____
         γ'"⌒ ヽ'"               | ||\    \
      §ミ〃ノノノ))                   | ||  l ̄ ̄ ̄ l
      <人dl━_━l.    ………。       | ||__/ ̄ ̄ ̄/
      ,− i _う  つ□、            [二二」二二二]
     (.   ヽ´⊃~⊃,              |   ||     |

シロウ「セイバー、うちの地上波しか入らないんだ。」

                             ____
         γ'"⌒ ヽ'"               | ||\    \
      §ミ〃ノノノ))                   | ||  l ̄ ̄ ̄ l
      <人dl T_Tl.   ううう……。       | ||__/ ̄ ̄ ̄/
      ,− i _う  0                [二二」二二二]
     (.   ヽ´⊃~⊃,              |   ||     |
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


【おまけ】

      γ'"⌒ ヽ'"          </^> "⌒<i^マ
  .    §ミ〃ノノノ))  凛すかp…! / (((゙"))) ム ヽ …うちもね、 デジタル不可よ!
     <人cl;━_━!           / ノi ̄- ̄bハi ) )
       /_u''_⊃         ζ   ,u†u_ヽζ
       ~UU~              ~UU~

398 名前:名無し客:2005/12/06(火) 21:59:55
つ||| {(+)}|
セイバーさんにプレゼントです
この本は最初は全てのページが白紙ですが魔力を食わせる事で
ページが埋まっていき
全てのページが埋まるととてつもない力が手に入るそうです。
なお一定期間魔力を食わせないと保有者の魔力を食い始めるので
注意してください。


399 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/06(火) 22:01:04
>>385 王の失態
むむむ、 お待ちください!。

確かにシロウにはいつもきめの細かい素晴らしい料理を頂き感謝しています。
たしかに食事の時間が待ち遠しくなるほどシロウの料理はとても美味しい。

しかしそんなシロウだからこそ

高級食材を与えたならばどれだけの力を発揮するのかを私は知りたいのです

そう、 言うならば鬼に金棒。
シロウに高級食材を与えるのはサーヴァントが宝具を行使するのと同じことだと思うのです。

し、しかし確かに私が浅慮だったかもしれない。
このような些細なことでシロウに負担をかけるのは私も困る、
385、 ありがとう。 大切ななにかを失うところでした(ぺこり

400 名前:名無し客:2005/12/06(火) 22:10:26
>そう! 私はシロウを、 衛宮の家を守る警備員なのですから
>どこかへ働きに向かうわけにはいかないのですっ。


……お菓子買いに商店街行ってるときは?
「鯛焼き購入中にマスター死亡!」とかなったら、
労働中に死なれるより恥ずかしいと思うのですが。

401 名前:名無し客:2005/12/06(火) 22:21:42
セイバー、働かずに食べまくる。

かさむ食費。

底をつく貯金。資金工面の必要。(バイトじゃとても追いつかない)

泣く泣く家を売却。

結界なくなる。

外敵の侵入。

士郎あぼーん。

402 名前:名無し客:2005/12/06(火) 22:31:44
料理以外で過去に持ち帰り広めることが出来たら、と思う技術はなんでしょうか?

403 名前:名無し客:2005/12/06(火) 22:39:06
むしろ
セイバー、働かずに食べまくる。

かさむ食費。

士郎、現状打開の為にやばいバイトに手を出す。

そのまま裏社会に突入

気づいたらすっかり有名人

二代目切嗣襲名

守護者街道まっしぐら

404 名前:名無し客:2005/12/07(水) 17:09:12
 今の自分から、昔の奥さんや子供に対して何か言いたいことは?

405 名前:名無し客:2005/12/07(水) 19:41:28
セイバーから見た遠坂凛はどんな人物ですか?

406 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :2005/12/08(木) 21:16:50
>166

「……むー……」

わたしは悩んでいた。

「…………むぅ……」

訂正しよう。
わたしは物凄く悩んでいた。
学園が終わって、家に戻ってからずっとだ。

「……今までは考えたコトも無かったからなあ」

きっかけは下校途中の他愛無い雑談。
ころころ転がる話題は、気が付けば誕生日の話になっていて。



『なあ遠坂、おまえの誕生日って何時なんだ?』

「それって、教えたらプレゼントの一つでも期待して良いってコトよね?
 予め言っておくと、相応のモノじゃないと受け取らないわよ?」

『う。そういう思わず聞くのを躊躇うようなコト言うなよ』

「……そう。衛宮くんはわたしの誕生日なんて聞きたくもないし、プレゼントなんて真っ平
 御免、っていうわけだ。ふーん。よーく判ったわ」

『誰も聞きたくないなんて言ってないだろう? 拗ねるなよ遠坂』

「…………そんな風に見える?」

『見える』

「――――なら、そんな節穴な目はいっそ無い方が良いわよね?」

『……え?』

「大丈夫、ちょっと痛いかもしれないけれど死にはしないわよ。多分」

『と、遠坂? 何だか判らんけど取り敢えず落ち着け。な?』



……何時の間にか回想が脇道に逸れてるし。
まあ、ともかくこんなやりとりがあった。
そして、ふと思い出したある日付に自分の台詞を重ねて、現状と照らし合わせて考え始めた。
思い出した日付と言うのはもちろん、誕生日だ。
ここまでは問題無い。
幾らクラスメイトとの付き合いには一線を引いていると言ってもやっぱり相応に親しい人間は居るし、
その中の誰かが誕生日なら、気の利いたプレゼントの一つも贈るだろう。
それは(財布の中身のコトはひとまず置いておくとして)別に、ここまで悩むほど難しいコトじゃない。

問題は、その日付が桜の誕生日だ、ってコトだ。

「………………はぁー……」

腰掛けていたベッドの上に身体を投げ出す。
見るともなしに天井に視線を向けたまま、更にひとしきり唸ってみる。
贈るとしたら何が良いだろうか。というかプレゼントなんてしても良いのだろうか。
……当然、これだけ時間を掛けても碌な進展が無かった問題の答えがそう簡単に出るワケもなく。

「一人で駄目なら……」

誰かに相談してみるとか?
例えば、一番手近なアーチャー。
アイツ相手に変に誤魔化しても面白がるだけだろうから、ストレートに行った方が効果的かも知れない。


(脳内でシミュレート中)


「…………駄目駄目。どう行ってもこの先ずっとネタにされそうだし。
 って言うか、桜にあげる物で何でこんなに悩んでるのかしら私――――」

思わず自問自答。
……って、あ。
桜に贈り物、で今更ながらに思い出した。
あの子が間桐に行く時にあげた物の事。

「リボン……は、ちょっと子供っぽいかな、長く使うには。
 大人しめの髪止めって所か……うん」

まあ、今まで使ってきた分魔術的に見た価値はあのリボンに分があるわけだけど、
そこは大目に見てもらうとしよう。

407 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :2005/12/08(木) 21:17:33
>176

芸術家らしい解釈の仕方ね……
でも、涙は涙よ。ただの体液に過ぎないわ。
それに意味を見出すのは、人がどんな時に泣くか知っている存在だけ。
だから、人は誰かの流した涙を見てそう思えるってだけよ。

>178

見た目だけで判断すれば龍……ね。


赤いし。

>181

人。人間よ。

>209

字面だけじゃない、それ。
そんな物合わせたって出来るのは精々変態が良い所よ。

>211

……感心するわね。
良くもまあそんな事を思いつくって言うか――――
でも、差し迫った危険も無いのに刃物を浴室に持ち込むと思う?
湿気を吸わせたら手入れが面倒じゃない。錆びないって言うなら別だけど。

あ……でも、体拭いてる所とかはありうるかも……?
まあ、もしやったら殺すわ。間違いなく。

>218

帰れ。
何も話してなかったから帰りなさい。

>226

あはははー……どの辺かしらね。
ちょっと遠い所かもしれないけど……ほら、一応此処に戻っては来たし。
それで大目にみない?

>231

上手く一人二人仕留めたとしても、即協会と教会のどちらからも追われる事に
なるわけだけど、それでもそう思う?
目の届きにくい極東の島国だって言っても、そこまでしたらどっちも黙ってないわよ。
……神秘は使ってないじゃないか、って?
忘れてるのかもしれないけど、聖杯戦争その物が既に神秘なのよ。とんでもなく大掛かりな。
それを――聖杯戦争と言う儀式を公にしてしまいかねない行為に変わりは無いもの。
そうなれば聖杯戦争どころじゃないわ。捕まればその場で処分されるでしょうね。

そんなの、私は御免よ。

408 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :2005/12/08(木) 21:18:59
>240-241

……ふ、ふん。
わたしは別に褒めて貰おうと思ってやってるわけじゃないわ。
わたしがやる事は、全部わたし自身の為なんだから。

>244

虎の方は色々物で持ち込んでるみたいだけど……獅子は本気で食べるだけよね。
しかも量食べる上に舌が無駄に肥えてる。
他人事ながら財政難になってないか心配になるわ。

……わたし?
わたしはほら、師匠だから。
見返りに食事くらいは出て当然だと思わない?

>246

まあ、たまにはこんな事も……割とある気がしない事もないわね。
言い訳はしないわ。
長い間留守にしっぱなしだったのは事実だから。

……その分のつけくらいは、ちゃんと払うわ。

>265

自分が愛さなければ、誰かから愛してもらえる事も無いと思……


……これ、死ぬほど照れくさいわね。

>272

何を以って最強とするのか知らないけど、やっぱり金銭の力は大きいでしょうね。
十分な額あれば、使い方さえ間違えなきゃ大概の事はどうにかなるわ。
勿論、お金では出来ない事だってあるけど――そういう相性は何にでもあるし。

下世話な話ではあるけど、資本主義社会なんだからお金で動くのが当たり前って事。

>274

無駄よ、そんなの。
どんなに贖っても犯した罪は消えないんだから。
……それでも、何もしないままだと罪悪感に押し潰されそうで苦しい?
でも、違うわ。それには意味は無いの。
いくら贖罪を重ねても、誰かが許してくれても、自分自身で許せなければ無意味なのよ。
その罪悪感を感じているのは他でもない自分なんだから……どうにかしたいんなら、
覚悟を決めるしかない。

――――全部背負って、それでも生きる、ってね。

>278

通したい?
わたしは、生き方を曲げたつもりも、曲げるつもりも無いわ。
勿論今現在だって例外じゃない。
だから、聞くのなら「今のあなたが貫いている信念は何ですか」って所ね。


……と、忘れる所だった。
魔術師であり、同時に遠坂凛でもあるわたしらしく生きる……
ま、平たく言えば好きにやるって事。

409 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :2005/12/08(木) 21:19:25
>343

無難な所でごく普通のバイトでしょ。
当然、士郎も。

……それじゃ間に合わないなら、多少のリスクには目を瞑るしか無いわね。
当然、士郎が。

>345

まあ、アレは元からおかしいでしょ。泥の所為で。
今更もう少しアレになった所で別に大差ないわよ。我だし。

>348

生まれた事自体に動機なんてないわよ。
そういう事考えるのは、大体生んだ方。
生まれから色々知って初めて、どう生きるか考えられるのよ。

>362

鉄の女って何よ、ちょっと人聞き悪過ぎない?
凄腕魔術師、とかそういうのは出てこないの?

>371-372

まあ、アサシンがああだから無理も無いんじゃない?
そも出てきようが無いわけだし。
それとセットの蟲爺さんも同じく、って所でしょ、多分。

>384

>断る

>382>>386-392

まあ、サーヴァントなんて基本的には食っちゃ寝でしょ。平時なんだし。
……平時なら平時で衛宮くんを守る必要も無いわけだから、少しは気にした方が
良いと思うけどね。
ライダーだって桜べったりだけど、自分の面倒は自分でみてるし。
大体よ? マスターを守る、なんて言いつつ一緒なの屋敷でくらいじゃない。
精々出先でばったり、くらい? >400でも言われてるけど。
職務怠慢のペナルティは給与に影響しても仕方ないわよね、普通。

その辺どうなのよセイバー?

410 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :2005/12/08(木) 21:23:52
……と、今まで溜め込んできた分をざっと返した所で。
開店休業だった間に来てくれてた二人のセイバーには感謝してるわ。ありがと。

それと――これからも宜しく。

411 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/08(木) 21:56:34
>>391>>405 あかいあくまの姿
(損害賠償は、現金払いがいいですか?
それとも、手作り料理がいいですか?)

勿論、手作り料理に決まっています。
現金など私には必要のないものです

どうせならば私自身の嗜好を満たせるもののほうが好ましいのは当然の帰結でしょう。

凛の作ってくれるあの中華料理、 あれは絶品です。
できればまた食してみたいと思っていたので丁度良い機会だ。
凛にまた腕を振るって貰いましょう(笑み

シロウ、桜が不在のとき、凛の食事は雑なのでこういうときにでも頼まないと
きめ細やかな食事を作って頂けないでしょうから。

(セイバーから見た遠坂凛はどんな人物ですか?)

一言でいうのならば完成された魔術師です。
彼女ほど現実を見据えながら 、魔術師としての自身と一人の少女としての自身を操作できるものはいないでしょう。
魔術を識りその深淵に触れていけば現実の境界を虚ろにしていく、 それはなんびとであろうと抗えない事実
しかし遠坂凛はそれを神懸り的なバランスで上手く折り合いをつけているのです。
―――天才とはいつの世にもいるもの、 彼女こそ天より受けし才能の持ち主でしょう。

まだ年端もいかぬ少女ながらあれだけの魔術を行使出来る魔術師は世界広しといえど
数える程度。
無論、 遠坂の受け継いできた魔術回路 その素晴らしさの賜物でもあるのですが
それを踏まえずとも遠坂 凛の魔術師としての資質は確かなものです。

緒戦で魔術をぶつけられた時、そこに確かな抵抗があった。
あれは私の時代にいた魔術師でもそうそういないクラスの純度を持っていたという事実でしょう。

おそらく凛が私のマスターならば今期の聖杯戦争、 何事もなく勝利を収めて終了していたのは間違いない。

日常で言うのならばとても頼りになる少女です。
人の世話を焼くのが趣味のようで…適度に対象を虐めつつ、助け舟を出すという良く分からない性格ですが
あれは単に、 素直になれない年頃というやつではないかと。
いずれ角は落ちていくもの、 成熟とはそういうものです(頷き


>>410 凛の帰国

――――と凛が帰ってきたようだ。
お帰りなさい凛、 ロンドンはどうだったのでしょうか?(笑み

さて>>391>>405、 さきほど話したことは内密に
こういうものは当人の前で言うことではないでしょう?(唇に人差し指を当てて微笑み。

412 名前:名無し客:2005/12/08(木) 22:03:04
       γ'⌒⌒ヽ …
       ('ハ((从ハ)   これは我様のおごりだ
        ヽd ゚ ー゚ノシュッ
       <つ iYilと彡./
        7i /  ./
         /   ./
       /    /
      /     /
    /      /
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
   |   __   | ガシャン
   |  (__();o。|
       ゜*・:.。 コロコロ

413 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/08(木) 22:19:23
>>398 まどうしょにとまどう

………。
398、 その…確かに献上品としては文句のつけようのないものです。
しかし私の現状をご存知ではないのでしょうか?

たしかに通常の私は魔術師のバックアップ無しであっても膨大な魔力容量を有しています。
しかしサーヴァントととの戦いは消耗が激しい、 日々消耗を抑えるために
私は日常すら犠牲にして魔力の温存をしなければならないのです。

そんな現状では他に割く魔力など少したりともありません。
……398、 もしや貴方はそれを理解していながらこの書を渡し
私の自滅を狙ったのではないでしょうね?(じー

顔を逸らさないでください、398。 そんな行動を取られれば私は有らぬ疑いをかけてしまう。(ゴゴゴゴゴゴゴ

>>395 真アサシンの強襲

――――。

しかし…本当に気付かれませんね、アサシン(何

私は直感でなんとなく居ることは理解しているのですが
(振り向くがまったくあさっての方向)
――――ご安心ください、 私はしっかり貴方の存在を憶えています。
ええ、 私を罠に嵌めた者として。

私からのせめてもの手向けだ、 受け取りなさい。

(アサシンに闇の書を渡す)

414 名前:名無し客:2005/12/08(木) 23:16:18
>>413現状……魔力は足りているのでは?
補充はいくらでもできるハズ。

それはそうと、凛キテル━━━━(゚∀゚)━━━━!
「最高の生活、アメリカ人と同じ給料をもらい、イギリスの家にすみ、
日本人の妻を持ち、中国人のコックを雇う。
最悪の生活、中国人と同じ給料をもらい、日本の家にすみ、
アメリカ人の妻を持ち、イギリス人のコックを雇う」
というジョークが存在する位ですから、ロンドンはさぞかし……。

415 名前:名無し客:2005/12/09(金) 01:10:20
セイバーさんは手違いでマスターがタイガーになっていた状況を、
凛さんは召還したサーヴァントが、アーチャーではなく自分の父親だったときの状況を、

想定してみてください。

416 名前:名無し客:2005/12/09(金) 22:49:55
凛ちゃん、あんた士郎を殴りすぎ。
つか、駄目セイバーテラカワイスw

417 名前:名無し客:2005/12/09(金) 23:08:20
ダメな子ほどかわいいって言うじゃないですか。(違

418 名前:名無し客:2005/12/10(土) 00:54:28
セイバーがいじめられそうになったら
自分が出て行ってやっつける

419 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/11(日) 00:10:24
いよいよFIFAトヨタカップの開幕ですね。
いきなり日本は強敵と対戦となるわけですが
是非頑張って頂きたい。

>>401>>403 シロウの行く末
――――えー…
少しお待ちください。(←よく文章を読んで推敲中)

ご冗談を。 衛宮の家は切嗣の遺産とシロウのアルバイト、
そして藤村組のバックアップがある限り、 磐石です。

私の少しだけ多めの食事如きではけして揺らぐことは無いでしょう。
今現在でもシロウのアルバイトの賃金だけでもやっていけている現状では
>401>403の懸念はまったく無意味なものだと断言します。

それにシロウは外敵に殺られることも、 守護者になることもありません
私が剣となり盾となってシロウの傍にいる、 私がここに在る限りそんな結末を望みません。

それにシロウの周りには愛すべき、 素晴らしい者たちがいる。
あの者たちがシロウを包み込むかぎりシロウはけして道を違えない。

そう、 シロウは“彼”とは違うのです。

>>402
そうですね、 やはり火を容易に熾すことの出来るもの
ちゃっかまん? やガスコンロ、などのものでしょうか

あれがあれば即座に火をつけ寒さを凌ぐ事が出来る
それで寒さで苦しむ兵や民の多くを救うことが出来ます

それと長期保存をすることの出来るものなども欲しい。
冷蔵庫など私の時代にあれば肉などを手軽に保存することができ
長くにわたり鮮度を保つことが出来る。
いつでも美味しい食事をとることが出来る


―――――――――― Interlude in


「なんと美味しそうなのだろう…ああ!せっかくの食材になぜそんなにモルトビネガーを!!」

「いやあ!!モルトビネガー漬けではないですかー!?」

「だしをとる、下味をつける、下ごしらえをしなさい!!酢をかければ終わりなどいわないでー!!」


Interlude end ―――――――――――――

……………。(←凄く苦い顔)


  ,f´  ` `        _ .、 ヾ、!_
  ,f .,r'´,r'/!  i、 , 、 ´ `、! .ヽ`、`!
.  i ./f / / .i   !`、.`、ヽ   i  .i ヽ`、
.  V ,! /i i  ヽ  ヽ `、.`、`、  .!  i .i,ム  ―――なに、 も変わらない
   i ! ト'_____,,,/`、,,,,ゝーヾ、!'''、'´!  i .i,ノ  いつの世でも我が国は雑でした…
   ヽ,! i,        | | | |` `、!  .!、,!)
    i ,i;;;;;;;;;;;;;;'  `;;;;;;;;;;;;;;;;;;;''!  .!,!i`ヽ、
.    ! ! | | |         ,i  i'i:i'ヽ、!
.    i (ゝ、           '7' i  ./ i;,i  `
     ! / ` - ,___A__,, - '7´ i ,イ
.     !/    ./ `、/!'i、,/i、  レ' , `、
.     `   ./、r‐‐‐ヾヾi `ヽ,/  i
        f ,f::r''''''',>;i,_,,/    i


そうでした、 これはあれば嬉しいという私の嗜好を満足させるだけのものですが
衛宮家にあるような浴槽と、 湯を沸かすものが欲しい。
それがあれば暖かい湯を味わうこともでき、 一日に何度も湯浴みを出来る
とても魅力的です(頷き

420 名前:名無し客:2005/12/11(日) 00:50:00
腹ぺこさんに差し入れだ!

つ「シュールストレミング」

421 名前:名無し客:2005/12/11(日) 17:05:20
騎士王が去ってから幾積層…。ブリテンは長い歴史のなか試行錯誤を経てついに辿り着いたのです。
雑 の 究 極 の 一(フィッシュアンドチップス)に!!

さぁご賞味あれ。

422 名前:名無し客:2005/12/11(日) 23:06:57
二頭身が愛らしいw

423 名前:名無し客:2005/12/11(日) 23:11:44
え、食べすぎで二頭身になっちゃったとですか?

424 名前:名無し客:2005/12/12(月) 00:08:20
http://charaneta.sakura.ne.jp/ikkoku/img/1089727224/424.jpg (143KB)

いや虐待の果てに(何

425 名前:名無し客:2005/12/12(月) 11:30:34
>>424の絵で、
手前にいる怖い顔した赤いのは、なんて言うモンスターですか?

426 名前:名無し客:2005/12/12(月) 13:51:32
もしかしてあかい悪魔とか言われている魔物ですか?

427 名前:名無し客:2005/12/12(月) 21:07:34
HEY!
 カ〜ノジョ〜
  オチャしな〜い?

428 名前:名無し客:2005/12/12(月) 22:04:19
>>426
その内ナルバレック率いる七司祭に囲まれても、紙巻き咥えて「火」とか
いう大悪魔にクラスチェンジしますよ。(金欠だから葉巻買えない)

429 名前:名無し客:2005/12/12(月) 23:24:56
一日一膳

430 名前:名無し客:2005/12/13(火) 03:50:07
妖怪が暴れているので>424の奥にいる可愛い娘さんに危険が及んでいる
よって連れ帰り、保護します

431 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/13(火) 20:43:14
>>400>>409 セイバーの労働
ふむ、 たしかにそうです。
まったく貴方の言うとおり。

しかし……

仕事とは一種の契約です。
己の時間と体力、 知力を浪費させ、 対価として賃金を得る契約
それが仕事というものです。

誉れ高き騎士のサーヴァントであるクラス セイバー

それが突如契約を破棄し持ち場を離れることを許せるだろうか?
いえ、 それは己の騎士道を汚す行為。 契約を結んだのならばどんな冒険でも
必ず責任を持ちやり遂げなくてはならない。

しかし食事はどうだろう。 これはただの己の嗜好でしかない。
いつでも行動を中止できるもので、 そう時間を取られるものでもない。
そう、 なにかあれば神速でマスターの元へ駆けつけることもできる。

シロウならば問題ない、 私が駆けつけるまで持ちこたえることができます。
私が信ずるマスターです、 敗北などありえない。
そして私が駆けつけたならば
マスターに迫る刃すべてを払い、 そのすべてを斬り伏せてみせましょう。

>職務怠慢のペナルティは給与に影響しても仕方ないわよね、普通。
>その辺どうなのよセイバー?

り、凛っ! ……貴女まで。
コホン……、 お言葉を反しますが―――

サーヴァントとマスターの関係ならばシロウの傍を付かず離れずがもっとも理想です。
いや、 むしろそうすべきなのです。
しかしシロウがゴネてしまうので仕方が無く、 自宅で待機をしている状態なのです。
勿論マスターが危機に陥れば如何なる時にでも最速で駆けつけ万全の力で敵を打倒出来る。
そのための待機です(頷き。

大体知っているでしょう、 シロウが未熟なのだから
私は常日頃から消耗を抑えなくてはならないことを

ライダーのように湯水沸くが如く魔力供給を受けているわけではないのですっ。
限りある魔力は大切にっ! エコロジー、 省エネ運動ということです。

432 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/13(火) 20:45:31
>>404 過ぎ去りし日々の追憶
………そうですね
済まなかった、 とそう言いたい。

あの時、 私は国を守ることしか考えていなかった。
繁栄のためにギネヴィアと婚約しました、 しかしそれは国のためで
彼女の幸せを犠牲する行為だった。

あの時の私では到底気付かなかった

―――だれかを愛するということの意味を

私のエゴに彼女を巻き込んでしまって申し訳ないと思っている。
だからサーランスロットのことは当然の結果で誰も彼女を責めることは出来ません。

『貴女はもう苦しまないでいい』、と言ってあげることができるなら―――
…私のそんな些細な言葉で彼女の心が開放されるなら、 是非伝えたい言葉です。


息子には…私から告げることはありません。
彼がああいう行動を取ったことには何らかの意味があるのでしょう。

だから私と剣を交えた。
殺しあったのです、 あの地に塗られた丘で……。

その結果は凄惨なものでしたが、 たしかに私は彼の命を奪った。
これ以上彼から取り上げることは出来ない。

彼もまた安らぎを得る権利はあるでしょう、 死に逝く時彼はどう思ったのだろうか…?
せめて彼の心が穏やかであって欲しいものです。


>>412 MAN SIN OH-
       γ'⌒⌒ヽ …
       ('ハ((从ハ)   これは我様のおごりだ
        ヽd ゚ ー゚ノシュッ
       <つ iYilと彡./
        7i /  ./
         /   ./
       /    /
      /     /
    /      /
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
   |   __   | ガシャン
   |  (__();o。|
     ,γ"⌒*・:.'"
      §ミ〃ノノ))  バシャ
     <人cl!‐_‐ノl
      .〉^つ日ョ



         γ'"*・:. '"                γ'⌒⌒ヽ
        ;(爻);彡ノ))                 ('ハ((从ハ)
         <ハ>,,d!ノ  <………         ヽd;゚ ー゚ノ <………。


                   _____
               / ̄ ̄      . `ヽ
                 |      †    :::::|
                 |           :::::|
     〜 &     |   だ 彼 彼   ::::|
         ~       |   が は は   ::::|
              |     `. 罪 悪  ::::::|
              |    許 人 で   ::::::|
             |    さ  で は   ::::::|
             |     れ は な   :::::|
             |     る  な く    ::::::|
             |     事  い  `   ::::::|
             |    は   . 彼   ::::::|
             |     な    は    :::::|
             |    か   悪   :::::::|
             |    っ    魔   :::::::|
             |    た   で    :::::::|
               |     |   は    :::::::|
               |     |   な    :::::::|
               |     |  . く    ::::::::|
               |         `   :::::::::|
              |  ∬          ∬:::::| チーーン、、、
               |  ii ,, [ A M E N ] 、 ::ii:::::::|
            _ |  旦‖  † † † †  ‖旦::::::| _
    -W-----┘二二二二二二二二二二二二└--ff---\--

433 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/15(木) 00:25:21

>414 補充あれこれ

あ、 あ……あれを……あれを……っ///

―――-、……落ち着きましょう。

あれをいくらでも補充可能、 と取りますか414?

あのように不安定な供給システムを可能といいますかっ、 貴方は!!

・……はぁ、はぁ…、いいですか、414。
あれはお互いの理性の壁を取り払わなければならないために
非常に前準備に時間が掛かるのです。
そして確実性に欠け、失敗に終わることもあるという不安定なものです。

.。oO(とは言うものの失敗したことはないのですが…///)

コホン、 分かりましたか? あれは正当な供給方法ではありません
あまりに不安定なので補充できるなど気軽に言わないように―――
                  __ _,,,,,,,,,,,,,,__
               _,,-‐''´. : : : : : : : : . : `ヽ、
       ,,..-‐--.、 ,,-". : : : : : : : : : : ヽ: : : : . : . ` 、
      / '" ̄ ` 7ヾ. : : :_,; - ;, : : : : : : :ヽ: : : : . :  ヽ
    /´     ,/ . : ; ' : : : : : :` 、: : : : : ヽ : : : : : : `、
   /       / . : : ; : : : : : : : : : :`、: : : : : i : : : : : : . i
.  !      / . : : : トi: : : : : : : : : : : !: : : : : !: : :i : : : : l
          ! . : : i : ! ! : : : : :i : i: : : l : : : : :l:、 : l : : : : !
        i  : : : !: :l  !: : : : i ! :l i__;,;l: - : : :l ヽ: :!: : : : !
        !i i: i : :l : :! l i :,; i''i !:¨!l: :レ!: : : : : !、,,-、!: : : . !
        l!l l: l : :!: _! ! i' : ! il !/レ!/ l : : : : : ! ,r 、 !: i :  ! ―――そうでなくとも私が恥ずかしいというのに///(ブツブツ
         !ト、!、'´!、:l`レ'l: /レ'l,! _,,ノ !: : : : : :! _,丿! :l: : : l
          ` `ト!ヽ! 'レ′ ' ´    ! :u : :i :! ノ,/i : !: : l
            l l: : ヽ-'i   //// !: : : : ! l`i'’ :! : ! :  !
             ! ! : :///、!     ul: : : i il l l: : :i : : ! :  !
           l il : :i_,,!-`iヽ、―っ ! : : l l l,!l : /: : : l :  !
           l,-K ̄ヽ `、iフ !`i 、 _l: : : !l  l /: : : : l: :   !
           / ,r‐-’¨、'’i'’l !l !: : :!: : ll,! ./: : : _,./;,ヽ_:  !
           〈 !_i `  !   ! l¨¨ >-ヽ;!/: :/      ヽ !
           ヽ l      ! !f´,r''´ /: : :/        ヽ,!
            i ヽ     l/ /ヽ /: : /          !
            ! `i     l,/    ! : /           !
            /   !    i    l: :/           l
              /   !    l     y′        _,   l
          /    !    l_  , ' /        ,,-"    l
         /    i      !o フー7′      /      !
          /    i     io/ ./         /         !
        /    !     l .i /         / `、       /
       /     i     ! !/        /    `、   /′



そしてようやく貴方も気付きましたか。
そう我がブリテンは―――
          ,-ー──‐‐-、
         ,! ||      |
         !‐---------‐
          |:::i ./´ ̄ ̄.ヽ.i
ズバババーンッ |::::i | |\∧/.|.||
  ヽ '"⌒ ヽ,  |::::i | |__〔@〕__|||    1にも2にもモルトビネガー!!
  ((从ハ )ミ§ |::::i |.(´・ω・`)||
   i、゚ロ ゚リbハ>|::::i |  モルト ||
   ⊂(丱(  ̄~''|::::i | ビネガー||
      i二ヾ⌒ |::::i L___________」|
     し \)  |::::i : : : : : : : : : |
          `'''‐ー------ー゙

貴方も味わってみるといい。
私の気持ちの十分の一でも理解してくれると嬉しい(苦。

434 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/15(木) 00:59:17
>>416 凛 恋?故意?
あれは凛なりの照れ隠しでしょう。
気付いていないのは当人ばかりといいますか、
いつもは機微な凛も、 こと恋愛に関しては魔術師とは思えないほど乙女な様相をみせる。

そしてシロウも相当に鈍いものですから凛の思うように運ばず手が出てしまう状況があるのです。

もともと凛は天才肌の人間、 思うように運ばない展開にあたると思考が乱れ強行突破に走る癖があるようだ
凛にはもう少し冷静に事を運ぶことを学んで貰わなくては…。

>>416>>417>>418 最優の駄目サーヴァント!?

>つか、駄目セイバーテラカワイスw

しかし駄目セイバーとは誰を指している言葉なのでしょうか?
過去聖杯戦争にもセイバーはいましたが
今期のセイバーはこの私です。






                                     ―――まさか、 私のことではないではないでしょうね、416(不可視の剣を首筋に突きつけ微笑み


>ダメな子ほどかわいいって言うじゃないですか。(違

むむ、 貴方も言いますかっ、 417。
なにを見て私を駄目駄目駄目と言いますか。

私はきちんとサーヴァントとしてシロウの命を守り、 日々の訓練、 精神鍛錬を欠かしてはいない。
そしてシロウの帰宅ルート、 街の視察をして常に警戒をしている。
他のサーヴァントはここまでしてるだろうか? いや、 していない(反語

大河「セイバーちゃ〜ん、 お小遣いあげるからこれで買い食いしてらっしゃい♪」

やや! 大河!!
感謝します、 これで江戸前の新作大判焼きを買いに――――・……はッ!?

えー、…………申し訳ない……(謝

>セイバーがいじめられそうになったら
>自分が出て行ってやっつける

ありがとう、418。
貴方の心遣いが今は嬉しい(微笑み

しかし私はサーヴァントであり、 聖杯戦争において最優と評される剣の英霊。
如何なる敵であれ打倒出来ます。 ですから418、 ―――心配は無用です。

貴方が手を下すことなくあらゆる戦いに勝利して聖杯を手にしてみせましょう(強く頷き。

435 名前:名無し客:2005/12/15(木) 01:09:21
>もともと凛は天才肌の人間

もともと凛は漫才肌の人間

に読めた
そして違和感を感じなかった

本当にどうもすみませんでした

436 名前:名無し客:2005/12/15(木) 23:21:19
モルトビネガーって宝具っぽいと一瞬思った。
「乱用された麦芽の酢」とか「魚芋覆う英国の酢」みたいな。

437 名前:名無し客:2005/12/15(木) 23:23:55
愛のベクトル
ギネヴィア>ランスロット>王様>士郎

438 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :2005/12/16(金) 00:24:20
>414

……まあ、そうね。
敢えて言うなら――――

「味見とかしたの? コレ。って言うか、コレ何? 料理?」

と言う所かしら。

>416

ちょっと殴ったぐらいじゃ壊れはしないわよ、あれでも男なんだし。
そこそこ程度には鍛えてるから、結構タフなの。
それに、あれ加減してるし。……私が本気を出すんなら、

(不可視の弾丸が、>416の頬を掠めるように飛んで壁に穴を穿ちました)

……こっちの方が早いでしょ?

>424-426>428>430>435

…………そう。なるほど。
要約すると、「足腰立たなくなるくらいぶちのめして欲しい」ってコトでしょ?
良いわよ、付き合ってあげる。


――――但し。

          本気で逃げなさい、でないと死ぬわよ――――!


(ガンドの掃射音の合間に悲鳴と苦痛、恐怖の叫びが飛び交う光景が小一時間程展開されました)

>431

ふーん、つまり士郎が一緒に居てくれないから待機してる、と。
……なら、別に衛宮の屋敷で待機しなくてもいい気がするんだけど?
屋敷に居ても、適当に暇を潰してるだけなんでしょ?
その無駄使いしてる時間をもっと生産的なコトに使ったらどう、って言ってるんだけど。
契約云々が気になるなら、突然急用が出来る可能性をそれに織り込んでおけば何の問題も無いわ。

サーヴァントの足なら多少の距離の差なんてあってないようなものだし、
まさか最優のサーヴァントともあろうものが「他のコトしてたらマスターの危機に気づきませんでしたー」
なんて有り得ないだろうし、
そも日常生活で必要な魔力量なんてバイトしようがしまいが大差無いわけだし。

……あ、セイバーって燃費悪いの?
ちょっと立ち仕事したりすると魔力供給無しでは立ってられないとか?
衛宮君も苦労してるのねー、遣り繰り大変なのは財布の中だけじゃないんだー。

(にやにやと意地の悪い笑みを浮かべています)

439 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :2005/12/16(金) 23:36:28
>415

目を開ける。
薄暗い地下室には、わたし以外誰も居ない。

「……え?」

まさか失ぱ――――
あ、何かどかーんって音がした。上の方で。
おまけに色々割れたり折れたりひっくり返ったりしているらしき音も。
……まさかとは思ったけど、他に考えられない。
地下室から飛び出すと階段を駆け上がり、そのまま音源と思しきリビングへ飛びこ、

「――――ああもうっ! 開け、このっ!」

歪んでしまったらしい扉を蹴り開けて、リビングへ飛び込む。
と、丁度ズボンの足元辺りを払っていた誰かが顔を上げる所だった。
視線が合う。
それだけで呼吸が止まって、頭の中が完全に真っ白になる。

『……凛、お前の事だから手順そのものは問題無いんだろうが……
 そうだな、始める前に何時かしっかり確認したか?』

「誰か」は、わたしが覚えているままの声と口調でそんなコトを言った。
久しぶりだな、なんて声も聞こえる。
当然、それどころじゃない。

「なん、で――――なんで、お父さ、」

『私は確かにお前の父だ。だが、今はサーヴァントでもある。
 そして、遠坂凛はそのマスターだ。線は引き間違えるなよ』

いきなり諭されてしまった。いけない。
……落ち着け、わたし。
この際どうしてなのかは後回しだ。
まずは現状を受け止めて、どうするべきか考えろ。
父――いや、サーヴァントの言う通り、血の繋がり云々は二番目以下だ。
まず考えるべきは、この戦争を勝ち抜くコトなのだから。

「……そうね、確かにその通り。
 取り敢えず宜しく、キャスター……で良いのよね?」

満足そうに深く頷くと、言いつつ差し出した手を大きな手が握り返してくる。
その感触も、昔のまま。

『さて……挨拶が終わった所で、これを片付けるとしよう。
 二人居ればそう時間も掛かるまい』

苦笑交じりの言葉と、不器用に頭を撫でる大きな掌。
思わずこみ上げてくるものを唇を噛んで堪えると、わたしは頷いた。



って所?
こんなもしも、無いとは思うけどね。

440 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/16(金) 23:38:27
>420>421 究極の一?

>腹ぺこさんに差し入れだ!
>つ「シュールストレミング」

この缶詰を私に?

――――。(←膨張している缶を見て明らかに怪しむ視線で缶詰を凝視して)

………そうですね、せっかくの献上品だ、 頂かなくては。
スウェーデン産のニシンですか、 味のほうは如何なものか…。

それでは失礼して

――――水中で開閉推奨、 ふむふむ。

(水中に浸けてゆっくり缶詰の蓋を開くと)

――――。

(開缶し水中から出す)

――――――――――っ!!??

あう、あ……くっあ!…――――なんて悪臭。
こんな食べ物があるなんて、 スウェーデンとはいったいどんな国なのでしょうか。

うく……っ、…んむんむ、………塩辛い・……それだけしかない。

なんて
なんて
なんて粗悪

少し口直ししなくては、 誰かなにか食べ物は……


>騎士王が去ってから幾積層…。ブリテンは長い歴史のなか試行錯誤を経てついに辿り着いたのです。
>雑 の 究 極 の 一(フィッシュアンドチップス)に!!
>さぁご賞味あれ。

―――。

私は貴方がたを悪鬼と認定しました(何。

一匹丸ごと揚げただけというような巨大な白身魚が、身の厚さと同じくらい厚い衣で包まれている。

―――――それはまるで狂気。
その身に宿るは野性。  暴力的な一品だ。

…これを私にどうしろと? 食せと? ああ―――そう。 そうなのですねシロウ。

ぱくり。覚悟を決めて、分厚い衣もろとも、巨大なタラを口に放り込む。

……………。

聞きしに勝るまずさ。
例えるなら、四十歳くらいで心筋梗塞で死ねそうな味。

衣が油でしんなりしているのが、致命的だ。せめて中の身だけ食べたい
しかしそれはマナーに反する。


                                   あれがある


■■■■■■■をかけてみた。

…………。

不味いものに酢が加わった味だ。
「こんなものを食べなければならないなら、せめて身体にいい酢も摂取しておこう」
という以上の意味を見出せない。

話をしよう

フランス人とイタリア人が戦争に弱いのは、
戦場まで豪華な食事を運ばなきゃいけないからだ。
その点、俺たちはジャガイモだけ、
イギリス人はフィッシュ&チップスだけ、
アメリカ人はハンバーガーだけ食ってればいいから戦争に強いんだ

とある国のもの言ったらしい。

. ::.. .::. : ::. ,γ"⌒ ヽ):: . :. .:. . . .. . . . .
:. ::. .. . :::..§ミ〃ノノ))::::.:.. ... . . .. ....
:.:. ..:: . .. . <人cリ゚ ‐ノl_、::::.:.: .:::::..:.::....:.........
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;;;;;;;,,,,;;;,,.,;,,.;;;;7ッ‐++、i爻l;;;;..、;,,,;,,,;.,.、,,,;;;;,,;,;,;,,,;,,...、,;,,,,,;,,,;;;;;;,;,;;,
;;;;;;;;;;;;..、;;;;;,;;.;;;;;;;;;,;;;;,人フ;;;;;;;;;;;;;;;..;;;;;;;;.;;;;;;;;;;;;.,.,;;;;;;;;;;;;;;;;;

黄金光に照らされる王宮を幻視する。

悔いはない、 国のために生き国のために死んだこと
それは誇り、 自身の信じた理想の結晶だったのだから

しかし、 ・……しかし

                    我がブリテンはなにを培ってきたのだろうか。


黄金の丘で風にひとり

441 名前:名無し客:2005/12/17(土) 00:09:29
>>440
グウゥ……と王の腹が鳴った。

442 名前:名無し客:2005/12/17(土) 00:27:30
http://www.fordham.edu/halsall/mod/rulebritannia.html#Rule%20Britannia

443 名前:名無し客:2005/12/17(土) 00:42:51
イギリス料理を前にしては、たった一言しかない。曰く、「仕方がない」
イギリス料理に調味料は使われない。麻酔薬が使われるのだ。
ヨーロッパを旅行する場合、フランスを訪れるならフランス料理店の扉を叩け。イタリアに赴けばイタリア料理を食べろ。イギリスに行ったら中華料理店だ。
焼肉、ゆで肉、味をつけていない野菜、まるでオウムの餌だ。こういったもの全ての上に、イギリス人はまるでボルジア家(政敵毒殺で知られる名家)が調合したようなスパイスを何瓶もふりかける。
大英帝国が陽の沈まない国にまで発展したのは、本国の料理から逃れるためにイギリス人たちが世界中に散らばったためである。

……らしいです。ここまで言われるなら逆に一度食べてみたいような……。


444 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/17(土) 01:27:13
>>422-424>>425>>426

>二頭身が愛らしいw

俗に言われる つくセイバーと言われる現象です。
とある条件、 場所、 状況が一致した時のみ発生する怪異。

シリアスな条件では絶対に使用不可な神秘「つくりものじ絵」

前『stay night』ではあくまで裏方で暗躍をするだけの現象に過ぎなかったが
『hollow ataraxia』において現実を侵食する固有結界とばかりに本編に食い込んできたのは記憶に新しいと思います。

私もいつのまにかああいう姿になっていて驚いたことも…不思議なことだ。


>え、食べすぎで二頭身になっちゃったとですか?

…………。(←飽きれるように腰に手を当てて大げさにため息しています)

なにか誤解があるようですね、423。
私は選定の剣を抜いた時点で成長が停止しています。
たとえ奢侈な食を極めようとも太りもせず、 一片のパンも食さずとも痩せはしない。
『止まって』いるかぎり、そこから体形を変えることも叶いません。

それ故に女性らしい成熟した豊かさに得ることも叶わず悔しい思いをしているのです。

私も桜のように少女の柔らかさを得ることが出来ればといつも思っているのですが…
やはり人には分相応というものがあるのでしょうね、 所詮は夢幻か、と。


>いや虐待の果てに(何
>>424の絵で、
>手前にいる怖い顔した赤いのは、なんて言うモンスターですか?
>もしかしてあかい悪魔とか言われている魔物ですか?

     /⌒ヽ
    _ |   __
  ´  >´ ̄      `ヽ _
  /   / /    u \ | て        あ、あかいあくまが……
      u | , |  ト、_  ,ヽi> て       なぐる ける の ぼうこうを……!?!?
 ヽ_メ ー┼‐ヘ´ \ヽ  ̄/ |、 そ
   | | 三三   三三≠ │|        ご、ごめんなさい! ごめんなさい! ごめんなさい!
   | |│||        | i /_」        よくわかりませんが許してください!
   | ,ヘ    厂 ̄} u | ,ヘ_j     ガ
   レ  ヽ、 __ ̄ ̄__/|./\\     ク  もう鉄拳はいやです! 本当に勘弁してください!
       //丁|, | '\\\>     ガ 英国の料理の不備は私のせいではあrあqwせdrftgyふじこlp;@:!!
      /、|/ヽ/  |   ヽ/        ク


ドガッ! バタンドガッ!! ギシャ!!

――――。

ふう… 凛、武力行使は感心しません。(←逆に取り押さえたらしい)

445 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/17(土) 01:28:42
>427 ある午後の一幕

>HEY!
> カ〜ノジョ〜
> オチャしな〜い?


――――。(←軽蔑の眼差しで427を見つめつつ)

……むぐむぐ、 いつもそのようなことをしているのですか?

貴方がどのような人生を歩もうと構いませんが
もっと生産的なことに従事してみては如何でしょう?
私にお茶を飲むことがすることが貴方にとっての生産的行動というのならば
私はなにも言うことはありませんが…むぐむぐ。

むぐむぐ……、 お茶は頂きましょう。
せっかくです、私の知り合いの勤める喫茶店(>377)で貴方の
今後について話し合いたいと思う(目が笑っていない笑顔

さあ、 行きましょう427。

>>429-430 誘拐って言うかい。


                    .    ´ ̄ ̄ ̄ ̄ `  < ̄`ヽ
             / ̄ ̄ > 、   ∠三三`ヽ.      `丶}ー - 、
           , ', '´ ̄ / __  \   ´ ̄ `ヽ  \       \  i
             //   //      `ヽ    ヽ   ヽ         \ ト、
          l l   , ', '   , ' , '    i      ',   ',          ヽハ
          | l / / /  / / /´l  |  l  i  l   i         V }、
          | l/i / /  / /  l´~|  |  l  l  |   |        iVメハ
           八jレ  /  / /.   |  |  |  |  |  |   |   .    | Vノ  }
.           / /  / / i   l  |  |  |  |  |   |   l    | V ハ
          / /  i i  l_ l_|  |  |  |  |   l   |     | / /  }
.          ∧ i l . i l  l   i  .|` .|  l  l ._|__ノ.    |     レ' ./  /
         /  Vl l ll l l  l  士 土  |  |  l  |十 `ヽ  |    |.イ  /j
.        /   リi l ll jハ /´ア.`ヾj  |  |  ,' _ノリK`ヾ X .|    lノ イ/
       ,'   .'从ルリN ハ  |::::::::l|レ'ノレ'レ'  r〒ミ  ` il |     ∧  ./
       .'   ,'  il ヽヽ ヽ. |::::::::l|           |.ノ:::::::`ヾ.リ !    /  V/    一日15膳が基本でしょう?…むぐむぐ
      i   l   ll  /\\ `= '         |i:::::::::::/ハ /   / _ノイ
      |    |   l| /  i ` """            .|;:::::; イ/  /   /  / く
      |    |   l/   ilヽ.      .       ` ==/  /   /  /  \
      |    |  /    |_\__,.., __ ,.。       /  /   /  /      \
      |    |/´/   /´ __ノ. ;:: ;`ヾ゚〈`ヽ、 ∠ イ    /  /        >
      |  /| /  /  /___ 〈⌒ヽ \ \ ( `ヽ. /  /     __/
      レ'  .レ   / /  ____八∧  ヽ. ヽ  ヽ∧  V  /、 j ̄ ̄
     /      / /  / ___ i  l   i  i  |l i   | , '  \|
.    / ___.    / /  //   ___ノ| .|   |  |   リ |  .|'      \
.     〈  ;:/    i       /    |  |   |  |  / ./  /       \
    i /     {     ./     /  .i   l  レ'  ' , '         \
.   /       / i     V     /   '          , '    , '´       \
   /      /  |      l    /    ー -- ‐' /   /            ヽ
.  /       i  .|      .i  , 'i          , '    /          ,. --─ へ、
.  〉 /    |  .|       }/ l|        /   , '          /


>妖怪が暴れているので>424の奥にいる可愛い娘さんに危険が及んでいる
>よって連れ帰り、保護します

ん、 ありがとう430(微笑み。
しかし私なら心配ありません、 凛の攻撃では私に打倒する術は無い。
よって私が危険になることは皆無でしょう。

あ、あの…、 し、しかし連れ帰る必要はないのでは?
危険ならば退避すれば問題……、って…あの、 聞いていますか、 430?///


す、すみません、 マスターの元を離れるわけにはいかない。

――-えっと、 その、 340。
そういう強引な行動は勘違いされる、 少し気をつけたほうがいい(腰に手を当てて膨れ面。

446 名前:名無し客:2005/12/17(土) 09:56:46
セイバーさんに差し入れです
つMRE×10個
現在の世界で戦う人が食べる代物だそうです
イギリス料理よりはおいしいらしいのでどうぞ。

447 名前:名無し客:2005/12/17(土) 13:55:52
膨れっ面しつつもあたふた動揺して間違えちゃうセイバーは可愛い

448 名前:名無し客:2005/12/17(土) 16:54:18
あなたの住む世界は、穢れのない満たされた場所ですか?

449 名前:名無し客:2005/12/18(日) 00:18:19
俺と一緒に来れば満漢全席をごちそうしてやるぞセイバー。
世界の美食について食べながら語り合おうぜ。

450 名前:名無し客:2005/12/18(日) 15:21:08
>>443
七つの海に美食を求めて旅立つイギリス人…。
見える…、港から旅立つ無数の船団の先頭に立つハラペコ王の雄姿が。

451 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/18(日) 20:53:50
>>436
         ,-ー──‐‐-、
          ,! ||      |
          !‐---------‐
          |:::i ./´ ̄ ̄.ヽ.i
ズバババーンッ |::::i | |\∧/.|.||
  ヽ '"⌒ ヽ,  |::::i | |__〔@〕_ ||    魚芋覆う英国の酢!!!(モルトビネガー)
  ((从ハ )ミ§ |::::i |.(´・ω・`)||
   i、゚ロ ゚リbハ>|::::i |  モルト ||
   ⊂(丱(  ̄~''|::::i | ビネガー||
      i二ヾ⌒ |::::i L___________」|
     し \)  |::::i : : : : : : : : : |
          `'''‐ー------ー゙

なるほど、私が分かることはとても格好悪いということでしょうか(何

>>437
いや――-その流れはおかしい。

私は別にサーランスロットに対して特別な感情を抱いたこともなければ
シロウを下に見ることもありません。

ギネヴィア=ランスロット 王様=士郎

こうなるのではないだろうか?

>>438
そ、それは明らかに曲解でしょう凛。
貴女はわざとそういうことを言って私をからかおうと……!。

適当とは失礼な。 私は欠かさず神経を鋭敏に研ぎ澄ますため
精神統一と竹刀での稽古、 町の散策を欠かしてない。
無駄かどうかは他人の尺度では測れぬもの、 自身が必要な時間だと思っていれば
その時間は無駄ではなく、 有意義なものとなる。

しかし非生産的なのは認めます。

――――しかし凛、 貴女はそんなに私に働かせたいのですか?
私の外見をご覧ください、 いくつに見えるだろうか。
そう貴女より年下です。 まだ学生として謳歌したい盛りの少女を
労働に送り出す……貴女は鬼畜生ですか!!凛(何

コホン、 なにより私にはこの世界に住む証明が無い。
それがなくては働くことも叶わないでは?

>……あ、セイバーって燃費悪いの?
>ちょっと立ち仕事したりすると魔力供給無しでは立ってられないとか?
>衛宮君も苦労してるのねー、遣り繰り大変なのは財布の中だけじゃないんだー。

り、凛!///
貴女はなにを言うのかと思えば……!
良いでしょう。 ―――――ならば金輪際、 私はシロウから魔力供給を受けない!!
ライダーなどより低燃費で使いやすいサーヴァントということを証明しましょう!。


452 名前:名無し客:2005/12/18(日) 21:07:45
では代わりに我が魔力供給をしようぞ。

453 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/18(日) 21:12:27
>>446
戦闘糧食というものですか。
戦場では物資の有無が勝敗を左右するといっても過言ではありません。
過去の戦場でこういったものが兵の間に広まっていれば
餓えで苦しむこともなかっただろう。

しかしいくらなんでもイギリスの料理より美味しいというのはひどい話だ
イギリス料理とてお菓子の類はとても良く出来ていると聞きます。

ポテトチップスにチョコレート、 紅茶だって有名でしょう。

一面だけで判断してはダメだ446。
粗悪なものでも必ず良い側面もあるのです。

しかし戦闘糧食が出来たての料理より美味しいなど(むぐむぐ、もしゃり)

―――――――どちらにしても雑ではないですか。
       ,r‐-、 
 .      ,!         _ 
 .      i, _,r‐''''''''''''''''ヾ,_`、_ 
     ,r'''''''ブ、        `.、`フ 
   ,r' .,f'´ ,r f  .i 、 , i  i`ト、      王である私をに対して
     ,f  ,f ,'´i  ,'`、 ;`、ヽ,! .! Yi、     雑な食事で持成すなど 
     i  i i, ' ' ヽ;  ヾ,'`ヽi__ i、!``ー‐┐ もってのほかです…
:ーゝヽ、  ` i'''''i ̄ ̄    ̄ ̄ ! .! ,ト、`ヾ;┘ 
::::::::::::::::ヽ  ! ┿━━   ━━┿ .!'  `ー′ 
::::::::::::::::::::Vi.i ,ト、      , ,  i ,! 
:::::::::::::::::::::::::Ni ! `.、__________,,/i,`′ 
:::::::::::::::::::::::::::::lヽ,! f  /人;!/  i, 
:::::::::::::::::::::::::::::::!  ヽ,r`i___iヽ,/___! 
↑>446
        ,r‐-、 
 .      ,!         _ 
 .      i, _,r‐''''''''''''''''ヾ,_`、_ 
     ,r'''''''ブ、        `.、`フ 
   ,r' .,f'´ ,r f  .i 、 , i  i`ト、     な? 
     ,f  ,f ,'´i  ,'`、 ;`、ヽ,! .! Yi、 
     i  i i, ' ' ヽ;黒 ヾ,'`ヽi__ i、!``ー‐┐ 
:ーゝヽ、  ` i'''''i ̄ ̄    ̄ ̄ ! .! ,ト、`ヾ;┘ 
::::::::::::::::ヽ  !  -=・=-  -=・=-│ .!'  `ー′ 
::::::::::::::::::::Vi i ,ト、      , ,  i ,! 
:::::::::::::::::::::::::Ni ! ` 、__________,,/i,`′ 
:::::::::::::::::::::::::::::lヽ,! .f  /人;!/  i, 
:::::::::::::::::::::::::::::::!  ヽ,r`i___iヽ,/___! 
↑>446

454 名前:名無し客:2005/12/18(日) 21:41:24
我が最強の固有結界 無限美食製の前にはセイバーとて敵ではない。
世界全ての美食がお前を襲うぞ・・ふははは。


455 名前:名無し客:2005/12/18(日) 22:34:53
まずい、美食王カイバラだ。

このままだと、…騎 士 王 の 舌 が 前 よ り 肥 え る

456 名前:名無し客:2005/12/19(月) 00:19:08
とすると流れ的には「甘いぞシロウ!」か。

457 名前:名無し客:2005/12/19(月) 01:03:01
|  | |  | |  | |  | |  | |  | |  | .|  |   |  | |  | |  | |  | |  | |  | |  | |  |
|_| |_| |_| |_| |_| |_| |_|___ |_| |_| |_| |_| |_| |_| |_| |_|
─┐   ┌―――――、.      /,l、| ̄|</\      .┌―――――、   ┌―――.
  |――|   | ̄|    |―――/、/_,'.|  |/ヽ./\―――|    | ̄|    |――‐|    | ̄|
  |   |    |  |    |      |/_`‐ |  |/_`‐、|.    |    |  |    |.     |    |  |
  |   |__|  |__|      | |二二   二二| |.    |__|  |__|.     |__|  |
 ̄|.!    ||___   . ___l|      |、/_/ |  |_/ 、|.    ||___   . ___l|.     ||___
 ̄..|   |    |  |    |      |ヽ_/ |  |\‐、/ |.    |    |  |    |.     |    |  |
  |   |    |  |    | .A.   |―'、_ _|┌─────────────────
  |   |    |_|    |  ||  . |\/_/゙|│ そうか、小休止の時間か…
―┘  () () ()――― ‐==||==‐| |―/^|│  マーボーだ!マーボーを喰うがいい!
      l、.l .,l     ‐==ニニ||ニニ==‐  ̄ .レ─────────────────
‐―――‐||~ー―――――.!!ー―‐|γ⌒`´ゝ、~~|――‐!!――――――‐||―――
| ̄| | ̄| || | ̄| | ̄| | ̄||| | ̄| |ソ〃((''ヘ)( .| | ̄l ||| ̄| | ̄| | ̄| ||| ̄| | ̄
―――――――――――┐......| ζ,,d ゚ー゚ハ' .| | . ┌―――――――――――
―――――――――┐  |__~ ̄| l(i゙i†iщ,) _ _| ̄~_|   i―――――――――――
―――――――┐  | _,  レ'|ニニ.,l |!| `ヽ.ニニニニl`,l  _|   ,――――――――――
              | _,  レ'| ./ /.'ァ_;ー,_l´ .\ ヽ l`,l  _|
           .レ'|  / |.,!/            \!,|_ヽ .l`,l
                 ̄/            .\..!,|__

458 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/19(月) 19:06:03
>>441 時報
む、 もうこのような時間ですか。
そうですね、 そろそろシロウに時間を告げなくては―――

  \    シロウ…7時です、夕ご飯の時間です. /
   \  おなかすきました、おかずは何ですか? /
    \                 ./
           
..    カンカン!      γ"⌒ ヽ'"
      . ☆ .  <> §ミ〃ノノ)) く>  ☆カン!!!
       \ . lll\<人cl!゚ ‐ノl./lll //
  .        ,-[]--⊂く^y傘)~つ--[]-
           { .___. } /三非´{ .___. }
          ._T__7ッ-凵_,ゝ_T_.


>>443 イギリスキビシス
―――酷評ですね。
まるで我が祖国を侮辱されているようで少々不快な気分です。
わが国は他より永きにわたり侵略を受けてきたせいもあるのか、
食事に対し民衆の関心が薄いというのが問題なのでしょう。
私の時代もどちらかといえば


              “―――お腹を満たせればいいや”


という発想だったように思います。

食事より戦争。
そのためか食事に関する文化があまり発展していないというのか、
それに興味を示さないように育ってしまったのでしょう。

443が我が祖国に訪れるというなら歓迎します。
なにを言おうとイングランドは歴史の街。
過去より残される建造物などが多く残されており
積み重ねられる歴史の重みというものを貴方に見せ付けてくれるでしょう(笑み

ついでに言っておきますが
向こうは湿気が多い。 すごくジメジメするし、 雨がよく降る。
腰痛持ちには優しくない国ということ。
霧の街ロンドンと言われるだけのことはあるということです(頷き
443が旅立つのならば安全を祈るとしましょう。

なににと? 無論、 素晴らしい食事に回り逢えるように、です(微笑み

>>448 理想郷
この世に穢れの無い無垢な場所などあるだろうか?
そんな世界はこの世である限りは存在しない。
『穢れが無い』ということはそこに『なにも存在しない』ということと同じ
人は生れ落ちた瞬間より穢れていくもの生物です。

しかしどう捉えるかによって世界は変貌するものであるなら
私がいま生きている、 いや、 存在している場所は間違いなく満たされた場所。

騎士の誇り、 少女のユメ、 護るべき誓い。
―――――そのすべてがここにある

そして私の周りには、 過去、 私が余計だと切り捨ててきたとも)がある。
そして私の―――愛したあの少年の横顔がある。

なにもかもがここにあってすべての記憶、 想いがキラキラと輝いていて
その眩むような想い出たちを私は手にすることができる。

穢れない満たされた場所は見つからないが――――
私にとってこの今こそが私が捜し求めた場所だったのではないだろうか。


459 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/19(月) 19:06:43
>>450 だぴんちコード アーサー王の真実
                _∧_∧_∧_∧_∧_∧_∧_∧_
     デケデケ      |                         |
        ドコドコ   < おらー野郎ドモォォ!!美食の旅だァ >
   ☆      ドムドム |_ _  _ _ _ _ _ _ _ _|
        ☆   ダダダダ! ∨  ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨
  ドシャーン!  ヽ         オラオラッ!!    ♪
               γ"⌒ ヽ'"
         =≡= §ミ〃ノノ))   ☆
      ♪   / 〃<人cl!゚ ‐ノl.、   / シャンシャン
    ♪   〆  ┌\と\と.ヾ∈≡∋ゞ
         ||  γ ⌒ヽヽコ ノ  ||
         || ΣΣ  .|:::|∪〓  ||   ♪
        ./|\人 _.ノノ _||_. /|\
         ドチドチ!

    γ"⌒ '"`
    8〃。"ノリ)                おまえらもいっぱい美味しいご飯食いたいよな?
 (( <{  々 ゚l モグモグ
   / っ◎o
  /   ./
  ∪^∪



    γ"⌒ '"`
    8〃 "ノリ)                なっ?
   <{ ゚∀゚ l
   /  つ
  /   ./∪
  ∪^∪ ◎



    γ"⌒ '"`
    8〃。"ノリ)
 (( <{  々 ゚l モグモグ
   / っ◎o
  /   ./
  ∪^∪

>>449 知識を吸収?

お断りします。
貴方が私のマスターであれば命令として従いはしますが

貴方は客人だ。 無論、 シロウがそのように行動しろと言うのであれば
同伴することも已む無しですが。
私と食事をしたのならばまずはシロウにお訊きなさい。
それで了解が取れるならばついていきましょう。

しかし――――満漢全席とは美味しいのですか?
シロウにでも作れるものならば是非それをシロウに師事して欲しい。
できれるなら私もその満漢全席とやらを食べてみたい(胸に手を当てて思いを馳せ

460 名前:名無し客:2005/12/19(月) 20:41:39
つ「世界の高級料理大全集」



461 名前:名無し客:2005/12/19(月) 21:45:31
*これは視力検査です。
星は幾つ見えますか。


               ★

            ★
                   ★

                ★


                 ★

                ☆ ★
                     ★

462 名前:名無し客:2005/12/20(火) 11:58:07
セイバーさんが苦手そうなもの
1、料理を始めとする家事全般
2、女の子らしい立ち居振る舞い
3、子育て

463 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/21(水) 22:26:03
http://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj81_1.png

おなかすきましたね…シロウも凛もさくらさえもいないので
もうぺこぺこなのですよ。

ジャンクはお断りしますが人のたべものをたべたいです。

どうもセイバーです。


>>452
お断りします、英雄王ギルガメッシュ。

何度も言っているが私はけして貴方のモノにはならない。

この世界のすべてを手にしてきたのでしょう、 だが
貴方はたった一つ、――― 取るに足らないはずの私の心一つ、 手にすることも出来ない

貴方の手篭めになるぐらいならば潔く死を選ぶ。
もう一度いいましょう英雄王。
私はけして貴方のモノにはならない、 それは間違いない。

それに・……(軽蔑の眼差しで
貴方はなんと浅ましいことか、 いきなり若返り薬を使い美少年化して
人気をとろうなど……それでも人類最古の王なのですか! 恥を知りなさい!

私など■■■などといわれの無い中傷を受け続けているというのに
貴方はそのような飛び道具を使用するなど―――

卑怯者! まったく悔しくなんてありません!!

464 名前:名無し客:2005/12/21(水) 22:38:40
でかいチチとご飯とどっちをとりますか?

465 名前:名無し客:2005/12/22(木) 20:00:36
フランスの文化に敗北セヨ!
・・・・・・・ザンス
つ(フランスパン)
ミ (フランスパン)

466 名前:名無し客:2005/12/22(木) 21:00:31
しぇーー!!
…ザンス

467 名前:名無し客:2005/12/22(木) 21:21:00
王様は無能だったのですか?


468 名前:名無し客:2005/12/22(木) 23:31:12
騎士王は無能なんかじゃない!
内乱さえ無ければローマ帝国を一ヶ月で喰らい尽くしていたんだ!!

469 名前:名無し客:2005/12/23(金) 00:00:20
ローマ(の食文化)を、食ってる。。。。。!(エヴァ風に)

470 名前:名無し客:2005/12/23(金) 00:05:58
ああ、イギリスの食文化も食い尽くされたから何も残ってないのか。

471 名前:名無し客:2005/12/23(金) 20:45:56
つタバスコ
どんなにまずい料理でもかければ
それなりにおいしくいただける調味料です
その威力はMREに同封されている事からもわかります。

472 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/23(金) 23:10:23
>>461 死兆星輝く! 騎士王お前は死をもつかさどるのか!!

――――?
意図がまったく読めないのですが…。
八つの星で構成されているように見えますね。
六つ目の星がうっすらとしか輝いていないので少しばかり見つけにくいですが
たしかに八つの星が輝いています。



――――え?



         /  ̄ \
 .        /
        /
         |       _____
    __ |   ー  ̄            ̄ \
  /   二 \               \ ___
 ′ ,/                        \  | ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッ―――!!!!
  /      /  u /    |           ヽ\ |
 /       /    |    |   |        |  ヽ\
        |    | / |   | ` ー | __」__  ∨ 〉
      `ー┼―― ' 「    \   \   ヽ   |   ∨
 ヽ=- |   |       ヽ.      \       /    ト、
    |   | ―― 二==ニ三    三三ニニ=     ||      ――――死兆星!!?
    |   | ニ三三三二==      ニ三三三三.    ||
    |   |  ||||             |   |  /i |
    |   |  ||||            u |   |. /T¨
    |   |           ___      |   |/ |
    |  ∧       /     ]!     |  ,ハー┘
    |  /  \ u    ´ ̄ ̄ ̄ ̄    /|  ハ \
    | ./     ‐-   ____   イ \.| ∧ \ \
    |/        / / /| |     |  |ハ \   ̄
               / / / |  |. /    |   \ \
            /  |_/  \j人     |     \/
              /\      /  У  |


た、誕生日前にそんなバカな……。
なにかの間違いでしょう。 ええ、きっと見間違いです。
確認しなおせばきっと消えている、最近疲れ気味だったのでその所為でしょう。


               ★

            ★
                   ★

                ★


                 ★

              ☆ ☆ ★
                     ★


―――――増えてるではないですかー!!!

な、なんの前触れですか。
これは、 もしやまた聖杯戦争でも起こる前触れなのでしょうか?

もしや―――

シロウ「セイバー、頼む」

セイバー「ええ、 お任せくださいシロウ。たとえどんな相手であろうと私に負けはない」

新キャラ「○×△■の剣―――――!!!!」

セイバー「――――なっ!?……ぐはっ…(ばたっ」

シロウ「セイバーーーーーー!!!」


―――――……。

もう踏み台はコリゴリです、創造主。 まとも勝ちたい、です……

ライダー「おや、セイバー。こんな場所でどうしたのですか?」

……ライダー?
もしや、さっきの二つ目の死兆星は貴女の天馬だったのですか?

ラ「言ってる意味が理解出来ませんがおそらくそうなのでしょう。

ちなみにあれは天文学的に言えばアルコルと言って立派な星です。
ミザールに重なっていることで二重星と名が付けられていることで有名ですが。
アラビアではアルコルが見えるかどうかで視力検査をしたといいますし>461の意図はそういうことだったのではないかと」

――――なるほど、貴女に教わると言うのは少し屈辱を覚えますが
>461の意図は十分理解出来ました。

ということで>461。 私は確かに八つの星が見えています。
つまり視力は良いと思ってよいのでしょうか?

473 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/23(金) 23:10:51
>>462
――――くっ。

……確かに462の言う通りそれらすべて苦手とするものです(苦

しかしながら私とて日常を無駄に過ごしているわけではない。
桜に師事してもらい最近は家事を少しずつ学んでいるのですっ。
料理は流石にまだ無理ですが。
洗濯、食器洗いなどは少しズツではあるが既にモノにしてきています。

料理についてもあと少しでしょう。 見てなさい、462。

2、3についてはいうまでも無い。

これは私にはどう転んでも不可能なものです。
人には必ず向き不向きがあり、私の骨子には淑女らしくというものも、母性というものも
私の内には存在しない。

こればかりは仕方が無いでしょう。
私はもうこのまま生きてきて死んでいったのですから……
今更その性格を変えろなどと命令されたとしてもそれは無理と言うもの。
こればかりは令呪の律であろうと不可能でしょう。



>>464

敏捷性に欠けるような脂肪は不要です。

私は以前は男性に扮していたのだから胸など、どう考えても余分以外なにものでもないでしょう。
勿論、私がちゃんとした男子と生まれることが出来たならば
こんな苦労は不必要だったのでしょうが…。

しかし最近は少しだけ心変わりをしてますが…こほんっ///。
私の周りには同年の女性がいませんでした。
それは今にして思えば、“無意識に置き去りにしてきた少女の自分”
それを思い出すのを拒否していたのでしょう。

だが此度の現界は同年代の少女と触れ合う機会が多く。
自身の身体の貧弱さに引け目を覚えることもけして少なくない。
凛や桜などを見ていれば女性らしい柔らかさに満ちているのに
私の身体はゴツゴツとしていてとても見れたものではない。

嫉妬をするなど醜いことこの上ないのですが
あのようにちゃんと成長し、女性らしさを帯びてゆける身体があったならば。

と思うこともしばしばで………未熟な証拠です(溜息

ということで464、私は食事を頂くことにします。
       ., --、
       し __ヽ-─ヘャュ、_
       , -'ー `   \ヽ、ヘ
      〃イ / ハ l ', ヽ ヽッ,〈
      |/ l ト、i_ヽ、ゝイ}  トミ!>     どんどん持ってきてください!
      ヽl.ハ ○ ` ○| l l/ヽ、
    ず .   !lヘ."__。,__",ィ iノ_厂
    い . ,===ッr ' ヽ戒ゾlノ"
.   っ ゝmん -ノ "__k ヽ
.      ((     _,}ニテ= 、_ノ
        r'´    ヾー" ト-、
        ゝ、_,....、____">''"

474 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/23(金) 23:11:11
>>465 アーサー王の発言には偏見や妄想も多分に含まれているのであしからず。

………ふ(嘲笑

フランス? はっ、なにを言うのかと思えば異なことを。

465、貴方はそのパンを食べましたか?
―――そうですか、それは可哀想に。

そんなバイキンだらけのパンを食べなくてはならないとは

良いですか?465。
フランスは確かに食文化では抜き出でています。

世界に散らばる高級料理の原典、料理王。
そう、世界の高級料理はフランスから産まれたと言われるほどです。

しかし料理だけが文化の優劣を決めるのでしょうか?
いえ、違います。

フランス人の欠点は不衛生なところにある。

フランスの香水の使用量は世界一と言われています。
それはなぜでしょう?
――――フランス人はお風呂に殆ど入らないからです

そうすれば体臭がきつくなるは道理。
それを誤魔化すために香水を使用しているのです。

ある日本人はフランス人の手は手垢だらけで真っ黒だから触りたくないと言ったそうです。

それに踏まえブリテンではどうでしょう。

ブリテンは石鹸、デオドラントの使用量欧州一です。
それはなぜか? ふふ、もう御分かりでしょう。
――――――ブリテン人は綺麗好きが多いのです

石鹸だらけのお湯で薄められた自分の身体の汚れのなかに、喜々して身を浸しているほどです。

理解して貰えましたか?
たしかに食文化としてはフランスに劣る我が国ですが
けしてすべてにおいて劣っているわけではないです、 それを憶えておくように(頷き

     )   (         | |  //| |  / /| |
     ( (   )    )     | | // | | / / | |
     ,'"  ̄ ヽ   ( (.     l二二二二二二二.!
    / ノノハ)       ) ふぅ、やはり寒い時は湯浴みはいい。
    o从´ー`リ つ−/^)─ 、  l ̄l ̄l ̄l ̄l ̄l ̄l
   /(__つ。~゚~ ̄ ~゚~。゚~ヽヽ  ̄l ̄l ̄l ̄l ̄l ̄l ̄
  〔二二二二二二二二二二〕 l ̄l ̄l ̄l ̄l ̄l ̄l
   i              i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.   !_________!  ┳━┳  ....ζ
    U           U         └─┘

>466 粛正。

          〈〈〈〈ヽ
         〈⊃  }  ドガッッ
          |   |            γ '⌒⌒ヽ
   γ'"⌒ ヽ'" !   !            (((ハ((从ハ)>466
  §ミ ノ黒ノ))/  /    ,, ・_    ヽd )`3´.ノ,, ・_
 <人d#━_━l/ /   ’,  ∴  ・ ¨⊂<`/Y/l〉
   く,^y傘)~/   、・ ∵         7/ /l」
   /三非/                 i_/ J

475 名前:黒サンタ:2005/12/23(金) 23:39:06
つ(御馳走)






(ガツガツ!ムシャムシャ!?)

476 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/23(金) 23:44:15
>>475 略奪に対する報復!

  カ リ バ ー ン
「取り替えすべき大切な食事――!!!」 -__-__-__=_--_-__=__=__ __ ___ _____
                       〃
                      〃
                      〃
                     〃
                    〃
                    〃
                   〃
 .    ,'´"⌒ ヽ'"    -;  〃         ∧ .::;   ジュッ
      §ミ〃ノノ))  //  〃         (´.;;;''.:: ;;,. .: >>475
     <人cl!゚ ロノl.、//   〃          (  .;; . .: ; ;;
       く^y傘)~つ<      〃           ;;.. .;;, ..:;;, ..:
      /三非〆        〃           (_.;; . .: ;;
      7ッ-凵_,ゝ        〃
                     〃
                      〃
                      〃
                       〃
                         -__-__-__=_--_-__=___ _ __ ___ ______

477 名前:名無し客:2005/12/24(土) 16:06:28
バーサーカーなる方をビル解体作業にスカウトしたいのですが・・・・お宅をご存知でいらっしゃいますか?

478 名前:名無し客:2005/12/24(土) 20:32:34
>>472
それって、次回作(多分格ゲー)での新セイバー登場の予兆ですか…。
ジャンヌダルク、ブリュンヒルデ、十三妹、ヤマトタケル(おにゃのこ)…
今度は誰かなぁ。夢がふくらみますなぁ…、士郎君。

479 名前:名無し客:2005/12/24(土) 23:20:24
宿り木の下でなら接吻が許されると言う風習は
グゥレ〜イト ブリテンのドルイド達のものでしたかな?

480 名前:名無し客:2005/12/25(日) 00:58:35
セイバーが貧乳なのは英国の食べ物事情の故ですか?
さぞかし当時は苦労していたんでしょうなあ・・・。


481 名前:名無し客:2005/12/25(日) 04:29:06
セイバーからみて次のイギリスを救った英雄達をどう思いますか?
1、ホレショ・ネルソン(トラファルガー沖海戦は有名だかんね)
2、バーナード・ロー・モントゴメリー(マーケットガーデンのヘタレ除けば)
3、サッチャー首相(フォークランド紛争で彼女の決断で国際信用はグーンとあがった)
4、ウィストン・チャーチル(戦争屋として滅茶苦茶評判悪かったが)


482 名前:名無し客:2005/12/25(日) 05:52:04
次の人たちと戦闘前の掛け合いをするならどうしますか?
1、カイ・キスク
2、クレス・アルベイン
3、ボン太君
4、猫アルク
5、アルクェイド

483 名前:名無し客:2005/12/25(日) 14:05:51
>>480
つセラス・ヴィクトリア
騎士王の貧乳は食事情だけが原因ではない。強いて言えばDNA?

484 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2005/12/25(日) 19:36:02
               ___ rぅrぅ==ぅ二__:::\
             / ̄ >ヾ、       ゝ,::\
            〃  」´ rvー}^^^^^^^^^ヽ、 L.:.ヽ
                 ノ /      | i    \ {.:.:ヽ
               〈 / /  |、 |  i |、ヽ、!   | {.:.:ヽ
                  V / | | | ヽj  | L-‐、|  |  }.:.:.:i
                〈i | |_」リ  \Nィ斤Y i  !  }.:.:.:.|
                  |i | !ィテv   ´ 廴う |  | リ.:.:rrrヘ Happy happy christmas
               \!ハ d」  ,      |  レヘf    〉
                 |  }    ―    /  /   d  ソ
                / i ヽ  _ イ i rf 三ユ__ ゙'゙´ こんばんは。
                  // ノ__ r==v====V i/.:.r=vJ、\         みんな楽しい夜を過ごしているでしょうか?
                 ///.:.:.:.:.:ーー∞一r=Y.:.:.:i  ハ ヽ \
                ///.:.:.:.:.rう〜○Y○人 \」! l 〉 i   丶、     皆にサンタクロースからのプレゼントをお持ちしました。
           /イ  イ!:::::::ノ    ソ/  〉=┤irvj j〉 l      ヽ    つ【フィッシュ&チップス】
            // f  | |:::::ノ   ノ^^'/  /ト、 irメ; └j l   、  ヽ
       ∠ /   |  | {::ノ  ノ.    /:::::::ハ 爻; ;ソ!         i   そして今日は私の誕生した日でもある。
         レ′  !  ! ij   ノ:::::\_/.......::/ ハ i ^  |       ili   |
                ん^V {  ノ:::::::: : : : ::::::::〈rノ ヽ   /      》   i   ―――――いえ、 別になにも要求していませんよ、ええ。
             /  `゙7:::::::::::::::::: : : : : :ヽ.   `ー′           |
               i  ll  /::::::::::::::::::::::: : : : : : V     i l i        !
             |   /::::::::::::::::::::::::: : : : : : :...',     l i l        |
             ヽ厂i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〉^ヽ、          | それでは皆、良い聖夜を過ごして下さい。
              ノ ヽ::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : /   }             i
                }    `^゙^゙^゙^゙^゙^゙^゙^゙^゙^゙     ノ            /
              ヽ               rハ    ー-       /
              / ̄ー‐-‐ァー‐-ー ャー〜´   V       /
                  ,       /  `ヽ_ハ        i   _ -‐'
              i      /       i      | ̄
             」___/         L_ -‐ ¬、
             i///K///|        〈////K//ハ
              |///K///i         V///fj//ハ
              |///K///!             V//U///ハ
            厂二U=/〈           ノ///////ハ
              /////////j            {/////////j}
           {/////////}          i/////////j
           ヽ///////ノ           ヽ//////ノ
                  ̄ ̄               ̄  ̄

485 名前:名無し客:2005/12/25(日) 19:45:02
つ《職人さんが丹精込めて手作りした本醸造醤油》
ミ 《職人さんが丹精込めて手作りした本醸造醤油》

486 名前:名無し客:2005/12/25(日) 19:55:30
つ【モルトビネガー】
つ【ハギス】

487 名前:名無し客:2005/12/25(日) 20:01:06
つ[学校で「拾った」シロウ謹製弁当](背後からの殺気付き)

488 名前:名無し客:2005/12/25(日) 20:40:48
日本が誇る料理、
天麩羅をお持ちしました。

489 名前:名無し客:2005/12/26(月) 20:58:48
日本の慣用句に『馬鹿につける薬は無い』、『馬鹿は死ななきゃ治らない』という言い回しがあります。
ならば、どこぞの赤い弓兵になってしまう奴みたいに、死んでも治らなかった馬鹿につける薬はあるんでしょうか?

490 名前:名無し客:2005/12/27(火) 12:57:02
凛さんは湯水のように宝石を浪費してますし、士郎君は同じく食費を浪費してますよね。
魔術師って仕事は儲かるものなんですか?


491 名前:名無し客:2005/12/29(木) 20:19:35
コミック版おめ

492 名前:名無し客:2005/12/31(土) 23:39:22
アルトリア    にあってメドゥーサ にない
肉まん      にあってあんまん  にない
イギリス     にあってフランス  にない
間桐慎二     にあって間桐桜   にない
ホロウアタラクシアにあってステイナイトにない

これなんだ?

493 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/01(日) 00:48:11
               _,... ....,,_
          ___,.r ´ " _ '' '' `ヽ7i_
         / / ` ,    `ヽ. ヽ,_ > ik          ………………(♯
        /  ,' . / i i  ',ヽ  i  V ∧ノ
          i ,' ,' ハヽ ヽ丶, i  Y  ! 〉         ――――私の不満、お分かりでしょうか?
          i:i ハ ', ', ヾ _ヽ_ヽ_|  レ´K)
          iハ,_LV,, \「>r┬vi;  ir ヒノ          凛に着せられたこの衣装。
            iYTヽ    L__レ|;  iヒ )、         まったく…、動き難いことこの上ない。
            i ',ー',   ////!;: レ´ ヽ
            | ;//, −    i ;: i! ;;<~´         これでは敵襲などの有事に素早い対応できない
            i ; | `'‐ .,_,. ´i ;: i| Vヽゝ          祝い事の正装なのは理解出来ますが
            | ; i  ,.イi!  i ;: i_>- 、          なにも私が着る必要は無いでしょう(溜息。
            iハ: i._/ ;; i /,レ"  i,
           _,.-''Vi   ; レ;´     _,. >、 __,.,       なにより―――
          ,イ   l   ;,''    /    ヽ.  i      このような女性らしい衣装は私には似合いません。
.         /.:i /  | ,,;''    /       ',  'i      貴方がたも大河や凛を説得してください!
         / ;: i,/  | ;;'    /    /´    i   !
       /丶;: i   ,i;;'   , '    ,/     |   'i     私は見世物になるつもりなどないのですっ!
       i   ;!i r‐''´ ミ‐ ._    ,:'/      !   !
      ri ',  Y~`〜ミ_‐-  `'- ., ;レ′      |:  /    え? ―――似合う?
     f´i  ,  L-‐ ''´ `'‐- .,‐- `!    /   i  /
     | ヽ  , |         ^ヽ/   , ´  / | /
    /  ヽ  ! i━⊇j━━━━/  ,. '   , ´  「´      ……ま、まあ今日ぐらいはその衣装でも問題ないでしょう
.   /   ヽ i |         .:| ,,'  /    ,i        しかしあまり見ないで欲しい、やはり他者の視線は気になるのです///
.   i  ヽ  v'`ー‐ ‐‐ ‐- --.,」,.. ‐ '´   /:/
   !   ヽ ヽ、__  _,. ‐''´     , '  /
   i!     丶. i    /   _,.    , ´  /|         それはいいとして―――
   | ,     _」-‐'´     レ'     / 》|
   l      ,.ノi    ""        ノ  i          明けましておめでとうございます。
   |>   /´  ヘ           /   i!          昨年中はお世話になりました。
                                    今年も宜しくお願いします(ぺこり 

494 名前:名無し客:2006/01/01(日) 13:44:34
それで、理想郷へはたどり着けたのか?
答えろよ、王様。狂った王様。
みんな死んだぞ。お前の信じるもののために。お前の楽園のために。
お前の祈りのためにみんな死んでしまったぞ。

495 名前:名無し客:2006/01/01(日) 17:05:46
 ┏┓┏┓┏┓┏┓
 ┏┛┃┃┃┃┣┓
 ┗┛┗┛┗┛┗┛
 謹┃賀┃新┃年┃
 ━┛━┛━┛━┛
  丶゙ヽY"'
   ミ゛(〈゙´》
  ヽd ゚ ー゚ノ
  c(,_uuノ


496 名前:名無し客:2006/01/01(日) 21:57:02
セイバーにお年玉あげよう。
つ【美食倶楽部 特別招待券2枚】

P.S.士郎君へ「(これからさらに嵩む)食費を抱えて圧死しろ」

497 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/01(日) 23:41:42
>>467

…………(♯

私を無能だと罵るか、467。
あらゆる戦場駆け、 “戦いの神” 竜の化身とまで評されたこの私を。

たしかに多くの敵、多くの民を犠牲にしたが
それでも効率よく敵を殲し、民の犠牲を最小のものに抑えて戦を終えてきた。
公平無私で政を行い、戦場では常に先陣に立って敵を駆逐し
十の年月、十二もの会戦を、すべて勝利で飾った私を。

確かに私は賢王ではない。 国を滅ぼした愚王―――
それでも誰よりも賢明に国を守るために戦い抜いた。

私の誇りを侮辱することはけして赦すわけにはいきません。

          〈〈〈〈ヽ
         〈⊃  }  ドガッッ
          |   |            γ '⌒⌒ヽ
   γ'"⌒ ヽ'" !   !            (((ハ((从ハ)
  §ミ ノノノノ))/  /    ,, ・_    ヽd )`3´.ノ,, ・_
 <人d#━_━l/ /   ’,  ∴  ・ ¨⊂<`/Y/l〉
   く,^y傘)~/   、・ ∵         7/ /l」
   /三非/                 i_/ J


>>479
よくご存知ですね479。
貴方が言う通り宿り木の接吻は『樫の木の賢者』が残したものです。

知っての通りドルイド教は神聖な木として宿り木を扱い、
冬の間、木に宿る精霊を生かし続けてくれると信じられていました。
又、宿り木の下で口づけをすると幸運と幸せな結婚がもたらされるという風にも言われています。

現在では誰が言い出したのか、男性が宿り木の枝を女性にかざせば、
クリスマスの間は相手構わず口づけが許されるという事になっているそうです。

現在の子供達の間でも『聖夜の日に宿り木の下にいるとキスをされてしまう』という
冗談が伝わっているそうです。

強制猥褻だと思うのは私が古い人間だからでしょうか?

498 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/02(月) 00:15:46
>>468
ええ、モードレッドの簒奪さえなければまだ私は戦を続行することができた。
あの時、モードレットに留守を守らせるようにしなければ
このようなことにもならなかったでしょう。

あれは私が迂闊だったと言わざるえない。
来るべき破滅を感知していながら、
その破滅を認識していなかったばかりに回避することができなかった。

―――知ることと識ることは違う。
私は破滅を意識していながらそれを信じきれなかった……。
覇道を歩んでいったゆえの慢心か、…無念です。

>>469>>470
       ,. ==、、
           >>‐ ‐ ‐ .
          /       `ヽ┐
        / / .// il 、、、ヽ く
    ガ   レil /十rハ ヽヽヽハ /       甘いな、貴公ら。
     ツ   l l===  === li | 〉       イギリス全土もローマ全土喰らい尽くせなくてなにが騎士王か。
    ガ    | |こ)    (こ) リ |フ.r_‐┐    私を満足させたくばこの三倍は持って来いというのだ。
.     ツ   从入/7__。.イi /ハ r─┐
          /`<7,. r─┐i く'´r‐‐‐┐
        /  /く/ `ー⊂i_ノ { ̄ ̄ノ
    〔二二二二二二二二二二二二二二〕
     |  |   >〜〜〜〜{     |  |
     |  |  / /⌒ Y ⌒ヽヽ   |  |
     |_| くーゝ.__人___ノ _,}    |_|



>>480
何気なく、そしてきっちりと侮辱をしていますね、480(♯

私の胸が成長しないのはすべて聖剣の力によるものです。
本来ならば私の年齢は25に相当するはず。
しかし未だに15歳の身体で成長を止めているのは聖剣にそのような力があったからに過ぎない。
―――そう、本来ならばきっと、もっと……

  豊かなものに育っていた筈ですから

………コホンッ///

昔はそう意識してはいませんでしたがここ最近は少し気にはなる。
殿方はそこまで女性の胸部が気になるものなのでしょうか?

やはり皆大きいほうが良いと思うのですか?

私の身体はこれ以上成長しない…
つまり女性としての魅力に欠けるということなのでしょうか(悩み

499 名前:名無し客:2006/01/02(月) 04:41:12
っていうか和服が似合うのってひんにうだからだよね

500 名前:名無し客:2006/01/02(月) 10:42:56
>>498
>>私の身体はこれ以上成長しない…(ry

あ〜、でも、現在のセイバーさんの体はエーテルで構成されているっぽいから
魔術で自分の構成式を編集しなおして、外見をグラマーにするとかは出来ないのですかね?
キャスター辺りに頼んで

501 名前:名無し客:2006/01/02(月) 11:29:19
むしろ頼るならギル様かと。若返りの薬持ってるくらいだから、成長薬とかも
持っていると思われ。


502 名前:名無し客:2006/01/02(月) 15:20:40
マジカルなアンバーさんに聞いてみると言うのはどう?

503 名前:名無し客:2006/01/02(月) 16:35:07
マーリンの色ヴぉk………モトイ、
賢者マーリン様は常世でも御元気ですか?

504 名前:名無し客:2006/01/03(火) 05:49:35
差し入れドゾー っ【梅サンド】

505 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/04(水) 16:40:57
>>477
あれはイリヤスフィールのサーヴァント
願い出る相手を間違えているのではないですか、477?

確かにバーサーカーは大雑把な解体作業などは得意とするところでしょう。
だがあの残忍な少女が首を縦に振るかというとまず有り得ない

ビルを解体する前に貴方の身体が解体されてしまうような気がしますが
いや、人の身であの暴力を受ければ、肉潰となってしまうのが落ちでしょう。

477、止めておいたほうが良い。
サーヴァントを戦以外の用法で扱おうと思う考えこそが既に破綻しているのです。
私たちのような幻想を遣うモノでなくとも現代には私たちなどよりもっと立派に働ける機械が存在するでしょう

―――なにより、経費を減らして安く仕上げようという考えが透けて見えてとても不快。

私たちのような不明の力に頼る前に出来ることを出来る範囲で行なったほうが余程良い結果を産む。
分かったなら去りなさい、二度と楽をしようなどと思わぬように(咳払い

ラ「おや、良い所に居ましたねセイバー。今からハ○ーワー○に足を運ぶところなのですが
貴女もご一緒にどうでしょうか?」

お断りしますっ! 私はこの屋敷を死守する責務がある。
ここを離れるわけにはいきません。

―――――は!?

こほんっ………話は済みました、さっさと立ち去りなさい下郎っ

506 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/04(水) 16:41:37
>>489
私は彼をあまり良くは知らない。
知ればきっと躊躇を生んでしまう可能性があったから
ですが凛の口からその生を一度だけ耳したことがある。

そう彼の場合は例外でしょう。
人を信じ、裏切られてもけしてその理想を捨てず
死んでしまってからもその在り様を変えずに生きてきたのだから

だがそれも磨耗した。

彼は最優の方法、最善の選択、最小限の犠牲で皆を救ってきた
だがそれでも多くを失い、零し、救った者からも疎まれ、傷ついていく。

嫉妬、憎悪、我欲、妄念

人を愛した彼は人の為になるために戦い続け、死後も醜いものを見せられ続けた。
還びだされては多くを殺した。人類を救うために街一つ滅ぼしたことあった。
それを何千、何万、―――いや、幾度繰り返したか想像もつかない。

繰り返す 殺戮と闘争、破壊と無残。

そうして彼は理想の果てに理想に裏切られた……。

――――そう、本当に馬鹿につける霊薬などがあればそれこそ助かるのでしょうが
生憎、人の性格、意識を捻じ曲げる薬というものはこの世の何処を探しても存在しない
いや、記憶の操作や改変などなら可能でしょう

しかしその人間の起源を捻じ曲げることなど不可能だ、たとえ方向性を変えさせても
直ぐ起源に修正されてしまうでしょう、彼やシロウのように執念とも云える起源を変質させる薬など
どう足掻いても作り出すことは出来ない。

不可能なのです、489。

507 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/04(水) 16:42:16
>>490
さあ、詳しいことは凛に訊いてみるのが一番なのでしょうが
私が見ている分にはそう儲かる職種ではないようですね。

いや、しかしそもそも二人を対象にすること自体が間違いのような気もしますが…
凛は散財家ですしシロウは正規の魔術師ですらない。
私の知り得る限りでは儲かる方向に魔術を使いさえすれば儲かるということぐらいでしょうか。

切嗣は金銭に困った様子は無かった、私の変装用に渡された衣装、聖杯戦争によって破壊した場の修繕費用
それを苦も無く支払っていたところを見れば余程儲けていたのではないかと思います。

対峙した他の魔術師も色々いたがお金に困っている素振りはありませんでした
勿論、戦闘において対峙したたけの感想なので本当の処は不明ですが……

凛の父君も冬木の街の地主です。
協会から支援金、そしてその土地に住む魔術師からの上納金などで潤っていたと思うのですが…
凛のあの豪奢主義というのでしょうか、やるならば徹底的にという性質のせいでどうやらそのお金を食い潰しているようです

――――むぅ。……失礼、これは秘密です、桜にも凛にも内緒にしておいて欲しい。

結論としてはどう魔術を使うか。によるのではないでしょうか。
人助けに使うか、お金儲けに使うか、協会の目を恐れて隠匿しておくか。
それは魔術師の性質によるもの。

つまり表の法律と裏の法律はそう変わらないということです。
稼げるものは稼いで稼げぬものは稼げない、そういう風に出来ているということでしょう。

508 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/04(水) 16:43:31
>>494

その終末(おわり)を見つめていた。

ここにはなにも存在しない。
あらゆる肯の概念はこの血に塗られた丘で生きた絶える。
それはけして怪異の創りだした神秘ではなく
人の持ちえた憎悪と妄念という業の呪いだった。

その世界は生を否定する。
生きるというものを喰らい尽くす。
共に戦い抜いた仲間も騎士の誇りもそして生涯貫いた理想さえも死に絶えた。

血に濡れた瞳が見つめるは自身を構築した世界の最後。
血に塗れた手が握り締めるのは自身の半身とも言える名剣
己を在り方を決定付け、己の在り様を示した湖の剣。

多くを殺した、誰よりも多くを殺した。
常に前線に立ちあらゆる敵を斬り捨てた。

その願いを
その想いを
その理想を

すべてを否定して、自身は戦を潜り抜けて来た。

戦のための兵糧、備えが必要とあらば自国の村さえも枯らした
より最小の犠牲で済ませるために騎士たちの反対にも耳を貸すこと無く
より機械的に作業的に民を犠牲にした。

その願いを、想いを、理想を踏み躙ってきた。

ある日、ふと星を見上げて思ったことがある




         “―――ああ、私は幸せになってはいけないんだ”


それは天啓のように頭に浸透しまるで産まれる以前から知っていた事実のように理解した。

それは当然のことだろう。
この身は国を救うために存在しているのだから
国の為に忠を尽くし、国の為だけに死に逝くのは当たり前だった。

個人の幸せなど有りえるはずがない、
こんなに人をコロしたのに幸せになって良いわけが無い
こんなに人を踏み躙ったのに己の身を案ずるなんて間違いだ
誰かを不幸にしたクセに自分だけ幸せになるなんて赦させるはずがない

当然の帰結。
その潔癖すぎる誓い。穢れを由しとしない傲慢
それが自身の持ちえた意思

たとえだれがが笑おう、貶そうともけして挫けることのない誓い

                               “戦うと決めた、それが私の誓い”


どんな苦悩があっても挫けることはない。

                                “―――いいえ”

少女の描いた幸せはあの日、選定の剣前で死んだのだから

                                “多くの人が笑ってました、それはきっと、間違いではないと思います”

たとえみんなに嫌われたとしても――――

た、た、か、い……ぬ…け……、……る


残響が聞こえる、――――それは後悔か、鎮魂か


その終末(おわり)を見つめていた。



血に染まった黄金の丘。 そこにはなにも残っていない。

彼女が生涯を掛けて守ろうとした国も
彼女が己を無くしてまでも守ろうとした人々も
彼女が命を捨てても守ろうとした理想も

――――。

風だけが大地に駆け抜け我が国の旗を揺らす。

眼前に移る丘は城を阻むように立ちふさがる
もはや越えれぬ壁となり赤く染まったこの大地を隔てていた。

>それで、理想郷へはたどり着けたのか?
>答えろよ、王様。狂った王様。
>みんな死んだぞ。お前の信じるもののために。お前の楽園のために。
>お前の祈りのためにみんな死んでしまったぞ。

呪詛のように声が響く、それは怨嗟。
しかし私が請け負う真実の声、その声が終りの世界を染め上げていく
美しくあったものは皮が剥げ落ちてその正体を見せる。

美しいと信じた理想はまやかしで、方向性を失っただけの狂った歯車でしかなかった

壊れた歯車はやがて全体を軋ませる、掛違えた歯車はもはや回転させる機能を持たず
その存在理由は破壊することのみ。

私が、そのすべて狂わせてしまったのだと理解した時―――

自らの半身として、自らの在り様を形作った剣を
すべての戦場を駆け抜けた黄金の剣を

その力を失うようにそっと、手放した………。



――――その日、あらゆる騎士道はここで死んだ。

                     . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : . . .
                . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : . .
              . : : : : : : : : : : : : : : : : _ : : : : : : : : : : : : : : : : : . .
                          彡'~⌒7j . . . . . . . . . .
               . : : : : : : : : : : : : : : : : r' ー, : : : : : : : : : : : . .
                  . . . . . . . . . . . . . . . .(⌒´ ̄ヽ : : : : : : : : : : : : :
    ,-、            : : : :  : : : : : : : : :7 /`i  } : : : : : : : : : :       ji
    ! !           : : : :   : : : : : : : j´  ̄   !,、_: : : : : : :       ,r'イ!  /
    ! !                 : : : :/⌒′       \.: :       /ノ |l /
  , ┘└ 、               _,./             ヽ.      /j  |l /  /
  (/〉〈\)              ,. - '゜                 ゙''‐- ._ `′ |/  /   <´ヽ.__
   l  l    /|     _,. ‐'                         `''- 、/!!__/  .,   `┐!
   l │   ,∧|_,. - '¨゜                             `" `ヽ._)\  /-┘
   l └ '"~ `゛´                                        ∀─‐---
‐'"¨´                                                `"''ー- ..,__


それはみんなの笑顔のためにと、戦い抜いた果てに訪れた荒廃世界だった。


509 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/04(水) 16:44:32
>>495







                        そんな初夢をみた。

510 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/04(水) 16:45:17
>>495
気が付けば新年というやつだったらしい。
昨日は大晦日だったので夜分遅くまで起きていた所為もあるのだろう
今日の起床はいつもより大幅に遅れていた。

気が付けば立ち込める良い香り。
シロウか桜か、はたまたその両方か
朝食を用意しているのだろう。


>それで、理想郷へはたどり着けたのか?
>答えろよ、王様。狂った王様。
>みんな死んだぞ。お前の信じるもののために。お前の楽園のために。
>お前の祈りのためにみんな死んでしまったぞ。

あれは正夢というものなのだろうか?
過去にもそれが該当するならば確かに正夢なのだろう。

それは終わった事実。
王として生き、そして戦場を駆け抜けた歴史の一部。

そう、偽ることはない。 私は、私の理想のためにみんなを犠牲にしたのだ。
私がみんなを殺した、私が作ろうとした楽園のためにみんなを殺害した
私の祈りという毒が民を死に至らしめたのだ。
それは変えようの無い真実。

英雄とは多くを救うために、より多くの犠牲を強いる存在。

それは誰かが不条理というだろう。

それは誰かが独善だというだろう。

でもあの少年はそれを誇りに思えと、自分に胸を張れと言ってた。
その少年はただ戦い続けるだけの私の生に夢を与えてくれた。
自身の生涯を肯定してくれた。
それはどんな傲慢か。 だがその少年私に投げ掛けるその純真を

――――だれが笑い飛ばすことが出来るのか。

私は彼に触れその初心を取り戻した。

そう、遠い日の誓いを思い出す。
胸を抉った一つの言葉……
―――戦うと決めた。

『答えろよ、王様。狂った王様。』

なにもかも失って、みんなにきらわれることになったとしても

『みんな死んだぞ。お前の信じるもののために。お前の楽園のために。』

それでも、戦うと決めた王の誓い。

『お前の祈りのためにみんな死んでしまったぞ。』

王は国を守った。
けれど国は王を守らなかった。ただそれだけ。
結果は無残だったけれど、その過程に一点の曇りもないのなら、
それは―――

『それで、理想郷へはたどり着けたのか?』

それは理想郷と呼ぶにはあまりに不出来で、脆く、残酷で、無惨。

だがその私の求めたものが揃っていた。騎士としての誇りも、王としての誓いも。
アルトリアという少女が見た、ただ一度のとうといユメも―――

……この令呪の縛りが胸を穿つ限りその灯火は消えず

自身が奪った命も理想も抱き
叶わなかったその願いと共に彼の剣として生きよう。

「――――」

ただ一度だけ聖剣を出し、その十字に誓う。

言葉は不要ず、ただ沈黙と誓いだけ。

ようやく気が付いた。
……その声が聞こえない。
彼らの怨嗟は、もう響かない。
……私の答えをどうとったのかは知らない。


                 __   __
              .  ´       > --      .
           /       . ´            `  .
          /        /                  \
            {!       /                     ヽ
          ゝ._   /                    ヽ    ',
              /             /il       ',    '.
               , '        , '  , '  /  | l l  i        |
            , '  , '      //__/  /   .l l l  l i   l   |
          // / //    // / `/   /´「 「 /`メ   !   |
.         // / // / / // _ム._ /  /  レレ'__  ハ i   .リ
         //  レ' / / / / K´{r'::::::}      ´{k:::: .}ヾ ll !  /
.        //   / / /  i !i  ´ ̄        `ー‐'  リ ト./
        i/   / / /i. /i ハ       .          /  l !
        |    レ'/ / !/.!入ヘ              /  i iノ
        |    i/ /  ハj 弋ヘ     ‐=-、     /  / i!
              i /  /  |  乂\          /  / ,'
              |へ !  ⊥. --‐‐‐\       ..イi  / /
              | /X ̄ _. --ァ'// | >  .  ´ .| ! / /
              |' r' ´ ̄ // r─┴ -----‐─‐ ┐レ'
       ___ .八 乂 . ∠/--┤「 ̄ ̄ | 「 ̄ ̄ ̄ .|
   .  ´      ` 二 ´=彳´ ̄ !     | |      「 ̄ ``ー‐‐ ‐

過る想いは彼らの安堵、せめてその心が穏やかなものであればとそう祈った。

511 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/04(水) 16:46:17
>>495>>496


それはさて置いて―――-






     ,r‐-、
.    ,!        _
.    i, _,r‐''''''''''''ヾ,_`、_
  ,r'''''''ブ、       `.、`フ
,r' .,f'´ ,r f  .i  , i  i`ト、
  ,f  ,f ,'´i  ,`、 ;`、ヽ,! .! Yi、
  i  i i, ' ' ヽ; ヾ,'`ヽi__ i、!``ー‐┐
  ` i'''''i ̄ ̄   ̄ ̄ ! .! ,ト、`ヾ;┘
.   ! ┿━━ .━━┿ .!'  `ー′
.   i ,ト、///  /// .i ,!  プハーッ
    y,! `'''ー‐─‐|| ̄ ̄||  みなさん新年ですよ、新年。
   (___u)  ||'゚。 o ||ヽ
      |     ||_。_0_;||__)
            |___.|

まったくランサーもマメですね、わざわざ衛宮家にまで新年挨拶来るとは
いや、本当に関心なですね、ふふふふ。
賢い貴方に特別に褒美を取らせようと思うわけですよ、ええっ。
というわけでシロウなにか用意してあげなさい。

え? 無いのですか。
仕方が無い、では王自らが褒美を執らせよう、喜ぶがいいセタンタよ、ふふふ。

 ┌───────────────
 │…どうぞ。狗畜生には見えない剣です。
 └───v────────────
      γ'"⌒ ヽ'"。o
  .    §ミ〃ノノノ))    ヒックッ
     <人cl!━_━! ヒックッ
       /_u''_⊃
       ~UU~

         γ"⌒ ヽ'^
       §ミ〃ノノ))
       <人d!´ワ`ノl∩ <ふははははっっ!!憐れに見えるぞクーフーリン!!
        ⊂   (
          ヽ∩ つ  ジタバタジタバタ


>セイバーにお年玉あげよう。
>つ【美食倶楽部 特別招待券2枚】

これはどうも。

シロウもきっと助かることでしょう、貴方の施しに感謝します496。
それではシロウ、膳は急げ、思い立ったら吉日と言います。
早速この券を使わせて貰いましょう。

? なにを躊躇しているのですかシロウ?
貴方ともあろうものが食事如きに躊躇を見せるなど。
私が酔ってると? ……ご冗談を、私は健全を保っている。
あの程度の度数の酒に酔えるほど軟な体質ではありません
さあ、解かったなら行きましょう。
美食クラブとやらに――――

【店内にて】
      ヽ/\ , ,
    | \ヾ   // |, , ゴゴゴゴゴゴゴ……
   ヾ         //,,
  \            /"
  ヾ ..            /,
 \    γ'"⌒ ヽ'"     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  丶  §ミ〃ノノノ))   / 食べます、いっぱい食べます!!
  \. ._<人d!━_━!  < ここの店の食材すべてを持ってきなさい!!
  ヽ. |.| c/_う旦0.    \ はやく、はやくはやく、ハリーハリー!!!
  \__|i|.. ,,,`ー^ー',,,_/"  \_____________


【その日のニュースにて】

ニュースをお伝えします。

「なぜもう食事が出来ないんだ」と暴れた客が、止めに入った連れの少年を殴ったとして、茨城県警鹿嶋署は11日、
同県冬木町、無職の少女(15)を暴行容疑で現行犯逮捕した。

調べでは、少女は同日午前9時40分ごろ、同町の「美食倶楽部冬木店」で、
連れの少年の顔面を殴るなどした疑い。

少女は午前9時ごろ入店、注文し、尋常では考えられない量を食べ尽くし、店員から「売り切れました」
と言われたことに立腹、テーブルをたたいて騒いだため、隣にいた連れの少年が注意すると、
少女はさらに怒りだし、殴りかかったという。

少女は「ついカッとなってやった。当然、食べられると思ったのに…今は反省している」と話しているという。
事件当時少女は未成年でありながら飲酒をしていたことから
警察では少女に余罪が無いかなどを関係者に聞き込みをしている模様です。

それではこの時間のニュースでした。

512 名前:名無し客:2006/01/04(水) 16:50:45
セイバーさんは食うだけ食って褒めやしないので
胸が性徴(あえてこっちで)しないんじゃないでしょーか。

なのでお年玉代わりに日本ならではの食べ物専用の褒め言葉を教えておきますね。

「味のIT革命やー」

513 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/04(水) 17:22:45
>>512
       ,r‐-、
.      ,!         _
.      i, _,r‐''''''''''''''''ヾ,_`、_
    ,r'''''''ブ、        `.、`フ
  ,r' .,f'´ ,r f  .i 、 , i  i`ト、      「味のIT革命やー」って言えば受ける
    ,f  ,f ,'´i  ,'`、 ;`、ヽ,! .! Yi、
    i  i i, ' ' ヽ;  ヾ,'`ヽi__ i、!``ー‐┐
    ` i'''''i ̄ ̄    ̄ ̄ ! .! ,ト、`ヾ;┘  そんな風に考えていた時期が
.     ! 'iT辷iフ!  f'辷jァ !  .!'  `ー′ 私にもありました…。
.     i ,ト、  、_,.ー-、_',., i ,!
      i ! ` 、__ `二´_,,/i,`′
      ヽ,!  .f  /人;!/  i,

こうですか!!分かりません!!

それは失礼な発言です512。
私はちゃんときめ細かく美味な料理ならば、きちんと誉めています。
時に伝わり難かったり、伝わらなかったりはしますが…

―――確かに私は伝えているのですっ!

むむ、胸の話とは何の関連性もないでしょう。
しつこいようですが私は成長、発育は聖剣の恩恵により停止しています。
これ以上を伸びることも膨らむこともありませんっ。

良いですね、理解したなら下がりなさい。

514 名前:名無し客:2006/01/04(水) 17:38:47
時にランスロットとかガウェインとかパシバルって何時出てくるんですか?
女性化して。

515 名前:名無し客:2006/01/04(水) 18:28:42
止まっているのは仕方ないとして、
15歳にもなれば、普通はもっと性徴(>>512に倣って敢えてこれで)しているものなのではないかと

516 名前:名無し客:2006/01/04(水) 18:33:25
わかった。
胸のことを気にしないためには、セイバーが美味い料理を食べたら巨大化して口からビーム発射したり、
黄金に光り輝きながら新幹線を止めれば良いのだな。


517 名前:名無し客:2006/01/04(水) 19:12:28
すぐに暴力ふるうのは王としてどうよ?
やっぱり蛮族の王は品性がなくていかんなあ・・・(ニヤニヤ。

518 名前:名無し客:2006/01/05(木) 19:23:46
【スクープ!】
セイバー、最強のサーヴァントは嘘!?

○月×日、衛宮邸に住むサーヴァント・セイバーにかませ犬、弱サーヴァント疑惑が浮上した。
資料によると猪突猛進を繰り返すのみで戦術も知能もへったくれもない模様。
無謀な突撃のお陰で主の衛宮士郎氏を窮地に追い込んだ事も数知れず。
最早、セイバーではなくバーサーカーの間違いではなかろうかとさえ囁かれている。

「ある意味拍子抜けでした。
 負けるつもりはなかったのですが、ここまで気持ち良く秒殺されてくれるとは。
 矢張り、最も優秀なサーヴァントはランサーですね」

と、とある魔術師(匿名)はコメントしている。

識者の間では「ただの子供のいたずらだ」「真実であるならば断固たる措置を」
「とにかく本人の回答を求めたい」「最萌は凛だよな」など波紋を呼んでいる。

なおこの件に関して、衛宮士郎及びセイバーは一切のコメントをしていない。

519 名前:名無し客:2006/01/05(木) 19:45:41

 アーサー王はえらい王さま
 プディング作ろうと
 わり麦三ペックぬすみなさった
 ほしぶどうをたっぷり入れて
 王さまはプティング作った
 おやゆび二本分あぶらを入れて
 けらいはみんなでプディング食べた

                   (マザー・グース 「アーサー王はえらい王さま」)

窃盗は関心しませんが、実際作る方の腕前はいかがですか?


520 名前:名無し客:2006/01/05(木) 21:18:05
士郎が守護者街道を突っ走らない様にするには、若干の軌道修正よりも思い切った
荒療治が必要なのではないでしょうか?例えば、

@男塾に入塾させる
A王立国教騎士団に売り飛ばす
B岬の楼閣に執事修行に出す

…何故だろう、それぞれ苦悩を抱えた色んな赤い背中が見えるのは。

521 名前:名無し客:2006/01/06(金) 19:54:32
部下の心をがっちりキャッチな人心掌握術を教えてください。

522 名前:名無し客:2006/01/06(金) 23:03:48
国を纏め上げ
他国の侵攻を退け
公正明大な善政を布いても
結局国を滅ぼしたんだから、あんたは王しては無能だよ、騎士王

523 名前:名無し客:2006/01/07(土) 01:50:35
PS2への移植おめでとうございます。
正直桜ルートやら魔力供給やらどーするんでしょうね
後タイガールートとかイリヤルートとか

524 名前:名無し客:2006/01/07(土) 02:35:15
桜ルートが消えてイリヤルートが追加されます
タイガールートはどうあがいてもありません

525 名前:名無し客:2006/01/07(土) 16:15:31
>>524
桜には他のヒロインたちがどう足掻いても絶対に手の届かない大役が残っているよ・・・

つ真のラスボス orz

526 名前:名無し客:2006/01/07(土) 18:19:34
国を滅ぼしただけで無能とは言えまい
・・・・・・言うなれば負けinuあwせrgふじk!!!

527 名前:名無し客:2006/01/08(日) 00:32:13
 どこまでも続く夢を見る事が苦しいのか?

 それとも

 夢が何時か終わってしまうから苦しいのか?



そんな俺はhollow未プレイ。誰か時間とお金を下さい

528 名前:名無し客:2006/01/08(日) 00:32:41
げっ、ageちまった……すまない、騎士王よ

529 名前:名無し客:2006/01/08(日) 01:09:53
騎士王はそんなことでは怒らない。(と思う)


…あ、そのお茶碗気をつけてくださいよ?
以前、シロウくんが王のお気に入りの茶碗割っちゃって
すんごい涙目でにらめつけていたことありましたから。

530 名前:名無し客:2006/01/08(日) 02:36:46
そりゃそうですよ
慈悲深き王がミスをして落ち込んだ所を慰められる事はあっても
不快に思われる、ましてやお怒りになられるなんて事は絶対ありませんよ、多分、きっと、…おそらく……

そう言えば以前に聞いた事がありますね
衛宮君が王に差し出したエビフライを落としてしまった所、宝具が発動したとかなんとか…

531 名前:名無し客:2006/01/08(日) 11:51:22
第三帝国総統アドルフ・ヒトラーを、どう思いますか?

532 名前:名無し客:2006/01/08(日) 14:18:02
>>530-532
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

(((( ;゚Д゚)))

((( ;゚Д゚))

 ( ;゚Д゚)

 ( ゚Д゚)

 ( ゚д゚ )

533 名前:名無し客:2006/01/08(日) 14:20:01

アンカーミスった……正しくはこっち>>529-530( ゚д゚ )


534 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/01/08(日) 22:57:22
―――世界を巡れと、彼は言った。
海を渡り、空を越えて。

私は、私の答えがその先にあると信じ、世界を巡ろう。
かつて、船乗りたちがそう信じたように。


「―――まずは海を渡ったこの街で。貴方が繰り返した日常を見てきます」


そうして、彼の繰り返した平凡な日々(かがやかしいもの)を見るため、私はここに居る。





はじめまして。私はバゼット・フラガ・マクレミッツ。
今はフリーランスの魔術師。……目下求業中です。

本来、敵に自己紹介をするなど愚挙でしかありませんが、敵でない証として―――



出典 :Fate/hollow ataraxia
名前 :バゼット・フラガ・マクレミッツ
年齢 :23歳
性別 :女性
職業 :無職
特技 :トレーニング
好きなもの :トレーニング、ボードゲーム
一番苦手なもの :突然の休暇、思い当たるところのない幸運


…………以上です。
どの程度ここに留まるかは分かりませんが、その間はここにお世話になります。


535 名前:名無し客:2006/01/09(月) 00:16:35
>>534 就職難にあえいでいるバゼットさんへ、

ホグワーツ魔法魔術学校 鉱物科講師募集(危険生物授業助手募集中)
ブラックロッジ 構成員募集 労災有り
王立国教騎士団 戦闘要員募集 生命保険以外完備 特殊技能優遇
大英図書館 特殊工作部要員募集 特殊技能必須
MI6 スパイ公募 面接有り

536 名前:名無し客:2006/01/09(月) 00:37:54
大英図書館って時計塔のすぐ近く?

537 名前:名無し客:2006/01/09(月) 00:51:20
          _,, -──-、,,
          ,..-'':::::::::::::::::::::::::::::`ヽ,
      ,r;":::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ,       赤
     /:::::::::::∧:::::::::::|ヽ;;|\:::::::::::::::::\      |
    ./:::::::::::::i,,_ヽi'、:::::|/r;=;\::::::::::::::::`、      |
   //|::::::::ハir=ニ;;`\| .i|  |i ヽ:::::::::::::::::ヽ,    っ
   ,,r-'、/::/.i|  '|i   ゙゙==''" ヽ:::::::::::::::::::ヽ,   !!
  i'   `i i ゙''=='"  ._,, --、   |:::::::::::::::;;r''"
  i,.   i. ',.   r‐ '''"    ヽ, ,/i:::::::::/
   ヽ   `、i   |        '、 i::;r'" _,,,,,, --─
  r''"\   ヽ、, 'i,        ├<''" ̄
  >、   \ /~'‐-!   _,, -‐<ニゝヽ,
 {  \.  ノ  ノi`<^<''"`>、,_ i`ゝ  ヽ, , __,,,, --─
 `r、, `‐`ァ-'"ノ  ヽ,\/ '-`'x'     ヽ「
  ヽ, `''フ' _,,ノ~    i            i
   `''"'-、,,_,,,   i               i
         `''''ー、,i           ',
            \            ヽ
             \
               \


538 名前:名無し客:2006/01/09(月) 01:00:43
>>537
と注意をひいておいて!

エビフライもらったーーーー!

539 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/09(月) 01:08:40
>>537-538
―――-むっ!?

(指差された方向を一瞬向くが)

>エビフライもらったーーーー!

メイガスには悪いがこのエビフライ私のものです。


       / /               __
    ∧__/ /∧            / |
   (  / /  )           / /
ニニニ/ /ニニニ        ./ /
 O(__/ /___`ヽ '"⌒ ヽ、    / /
   / /   (((((@)§  \/
         i(⌒ ̄ `´ ̄( ノ_   ダブル カ リ バ ー ン
         /  | 食`ー'"´ , -'⌒ヽ 勝 利 す べ き 黄 金 の 剣!!
         / /     _/_
        ( ノ  ヽ、_/´  \
       、( 'ノ (     く     `ヽ、
     /\   \____>\___ノ
    / /       /__〉     `、__>
  / /
../ /
.ヽ-
ふっ…私のレス中だったのが貴方の不幸です538。
安らかに眠りなさい。

――――エビフライは私が貰いますが

540 名前:名無し客:2006/01/09(月) 01:31:03
騎士王……あんたやっぱり、腹ペコキャラだy(カリバーンに巻き込まれた

541 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/01/09(月) 01:36:38
>>535
……初めに誤解を解いておきたい。

535、私は就職難にあえいでいる訳ではない。
未だ、私が、どんな職に適しているか掴みかねているだけです。
決して、働き口が無い訳ではありません。

コホン……それはともかく。貴方の紹介する職は、どれも問題外です。
それらの職場は、日本以外だ。私は、この冬木市で職を探しているのです。
今日本を、いえ、この街を離れる訳にはいかない。未だ何も観ていないのですから。

それに、今イギリスにいくのは微妙な問題を孕みます。

私は既に魔術協会から除籍されている。
勝手に抜けて訳ではありませんが、迂闊に近づくべきではない。


好意には感謝します。
ですが、自分の働き口くらいは自分で見つけます。


>>536
北へ1kmの距離です。

観光へいくのなら、地下鉄を使うと便利でしょう。
……くれぐれも、余計な事は口にしないよう。身の安全は保障できません。

542 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/01/09(月) 01:38:08
>>537-539
それは時を逆光する一撃。

後より出でて先に立つもの(アンサラー)


相手の“切り札(エース)”に反応し、運命を両断する魔剣。
その名の通り、因果を歪ませ結果を覆す反撃礼装。

その発動の条件は、相手の“切り札”に相手より“後”に、ただそれのみ。


斬り抉る戦神の剣(フラガ・ラック)!」


こうして、運命は変わる。
切り札(カリバーン)を以って得た結果(エイビフライ)は、その因果を捻じ曲げられ、


「どうしましたセイバー?」

2秒で尻尾ごとバゼットの口へと消えた。

543 名前:名無し客:2006/01/09(月) 02:02:52
>>542
なるほど、それがフラガ家に伝わる宝具。
つまり、宇宙でヘルメットが取れてしまって、致死の重傷を負ったとしても……。

それさえ使えば生きていられる、因果は変わってヘルメットすらなかったことに出来る。
……そう言うことですか?

その家宝、もしかしたらアナタの子孫が使うことになるやも知れません。
ゆめゆめ、大事に為されますように。

544 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/09(月) 02:44:18
>>499
失礼ですね、499。

まったく、……499。
私の胸が無いことで聖杯戦争に敗北するようなことはないでしょう。
サーヴァントに必要なのは兵器としての性能。
本来サーヴァントとは現代での『戦闘機』として言われる存在
戦闘機に胸などという余分ウェイト)は必要ありません。

求められるはいかに隠密にいかに素早く敵を打倒出来るかという戦闘能力でしょう。
499、そういう意味では貴方が私のマスターであったならば先行きが不安ですね

愛玩を求むるならばサーヴァントのような兵器ではなく相応の対象にすることをお勧めします。
サーヴァントの身体がいくら美しかろうとその実は兵器なのです。

その身体を愛でようなど邪まな思考は死を招きます。
いいですね499、二度と私の前で貧乳、寂乳発言することを禁じます。

理解したなら返事をっ!(足をドンッと踏み下ろし

―――ふむ、宜しい。

>>500
ですから私は身体を大きくするようなことはしようとは思いませんっ!!(足をバンバンッと踏み締め

確かに魔法使いに限りなく近いとされるキャスターならば
それだけの魔術行使を可能とするところかもしれませんが……
ここからはキャスター談

「冗談でしょう?なぜこんな小さくて可愛い、私好みのセイバーを成長させなきゃいけないのよ
そんなことしてあの大女みたいな容姿になったら貴方は責任取ってくれるの!?
バカも休み休み言いなさい。 セイバーは私の大切なモデルなんだから」


          r ェv-‐'‐ _
       r ,ァ´       ̄ '‐-.,__
      x/ ,   ,  ,  i  l  , ヽ ̄ ヽ,
      /j ミi  /  / ,'! ハ  :i  ヽ  〉
      〉iミ:i  i,'  〃 // / |  :| i ,ヽ.     「言いたいことは多分にありますが今回は助かったので
     i ト、|  ト メ レ'/ /  |  /!|  i i
     Y', r┐ |レrーゝ レ'   レハ i  ハl
      >i !6| | ゝ⊥ノ    r'y‐レ! / !           まあ、由とします
.     / 'ヽj  !       ヽ'ソ /レ'
    /  ,' ヽi, |     ′  /  i|
    〈  ,'  |'i | 、  -  /|   j!
    ヽ〜‐'へヽj `ーr‐ ''´   ! /!
    , -‐〈    `''> < ヽ、_  | /

というようにキャスターが現状維持を望んでいる限りはその提案は不可能でしょう。

>>501>>502
――――貴方たち……。
そんなに私が成長した姿が見たいのですか?(ハァと大袈裟に溜息

私はあの男(ギルガメッシュ)に助けを請うぐらいならばいっそ死に果てたほうがマシです。
たとえ成長薬を持ってたとしても聖剣のクラスでも最高位に位置する我が名剣の魔力
それを凌駕するほどの薬を所有しているとは思えない。

>マジカルなアンバーさんに聞いてみると言うのはどう?

以ての外です!

あの外法薬剤師に頼んでしまえばどうなるか判ったものではない。
色々提案はありましたがこれがもっとも危険度リスク)が高い。

断固拒否させて頂きます。 私も流石に我が身が可愛い
実験台は嫌なものです。


>>503

                 「師よ おてやわかに」
         γ"⌒ ヽ'^  ,ヘノゝヘノ\
        §ミ〃ノノ))) <       ゝ ←マーリン?
        <人id |゚ ロ゚ノ,!ノ  ,'´~゙"´゙ヽ ゞ  「若造がほざくでない───わしはいつでも健常よ」
          .〉^つムyつ  .ヽ6 ゚ロ゚/ ゝ
         .(__,'´~〉~〉フ/ ̄    ̄`ヽ /"⌒''ヽ、
        / ゙tッ-t_i ̄ 、        Y  ┘└ヽ--、
    / ̄ ̄ ヽ    l   、_          ┐┌  ! ヽ
   /                 ヽ   ̄ >  ギュウ   ヽ
  ./   \    ├- ´        |     |ー- >503    ヽ、
<\|     ヽ   ノ  ヽ \    八  ( 。Д。),<ウボァ  \>
 \     |ー ´\     ` ー ´人`  / ∨ ∨゙       |
   \    \   ヽ、     / ´ ,、ヽ/    /      / ノ


545 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/09(月) 02:45:34
>>514
出てくることはありません。
彼らは私の知る限りは男子でしたし
ましてや女性化することもありません。

514、貴方は少し勘違いをされているようですが
私はけして女性化したわけではありません

そして>>478! 貴方もよくお聞きなさい。
流石に勘違いされたままでは私としても不愉快なので説明しますが

貴方たちの知る物語での騎士王は確かに男性なのでしょう。
しかし歴史とは年月を重ねることにより歪められ、改竄されていくもの。
ウソを肯定しそれを真実として紡いでいく人類の作業と言えるでしょう。

私の物語もその一つです。
史実での私は男性とされているが事実、私は女性、これも歴史の中で内包されたウソの一部でしょう。

今の貴方たちが知る騎士王の物語は様々な人物の手で改竄されたもの。
本来ならばあのように美しくもなければ、あのように華やかなものでもなかった。

おそらく貴方たちの知る騎士の中に、私の知らない名の者もいる。
それはあとで付け加えられた物語の一つなのでしょう。

そう本来ならば■■■■■■も存在しない世界なのです。

>>515
あの時代ならそういう訳にもいきません。
なにしろ明日の食料にも困るほどの貧困だったのです
確かにサーエクトルに育てられた私はそう困ったことはなかったのですが…
それでも来る日も来る日も

芋 芋 芋 芋 芋 芋!!

ポテトだけで発育が良くなるわけがないでしょう!!
肉もぶつ切り肉を豪快に焼いただけ!
それだけの食事でどう発育するというのだ!!

そんな雑な料理を料理などというかーーーー貴公らはッッ!!!



llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllliiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiillll
llllllllllllllllllllllllll/ ̄ ̄ヽllllllllliiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
lllllllllllllllllllll /      ヽlllllllliiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii い よ そ .iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiii| と  り ん |iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| 言 食 な |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| っ 事 聖 |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;| た が. 剣 |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;| の ほ   |
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ だ し   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
:. :. :. :. :. :. :. :. ‐‐--‐‐':. :. :. :. :. :`´⌒. :. :. :.
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :(('')) `ヽ : :
                  廴bノ,,ζ
                  ///¨' 、 ←マーリン
                 y':;:;:;:/⌒i!
      γ"⌒ '"`    ●:;:;:;:;};:;:/;},
     8〃。"ノリ)     t`'---‐';:;:;:l
     ,.r'"''、々゚l´       7;:;:;:;:;:;:;:;「
    ノ4 (⌒i´        .}:;:;:;:;:;:;;/
   /..,__彡{, |         `i:;:;:;:;:;}
   (  .ミi!} l         .」:;:;:丿
  クュ二二`Lっ)        `==='

(イメージ画像)

515、外国人だからといって発育が必ず良いというわけではありません

そう、人それぞれ成長過程も違うものです。

おそらく私も発育が■■だったのでしょう。


>>516

なるほど逆転の発想ですね。
胸を大きく出来ないならば自ら巨大化すればいいということですか。
いいでしょう。

『キィィィィィイイインッグゥゥゥゥ!!アァァァァァァサァァァァァァァッッ!!!!』
 _
/l    ヽ,へ     /|
/`´{     }_ ',  / |
.     |-‐' ヘ__,r¬-イ フ /  /
`ー、ム ‐l人lニ/二ヾ __∠
   __ <!7ニ/ ̄ヽl|:::://l」l lヽ    流石キングアーサーだ!
   くヽ_) { /^‐く二> ヽ::`i、└ーン     胸のこと言われてもゼンゼン効いてないぜ!
   〈`‐''ヘ K_!< /〉 Y   ̄
   ヾ:::ノ´V V^´ /,ィ‐'
     ̄ ∧∧_〈,ィ‐┤
 / ̄ヽ_〈  } \_
   /| ,..く   / `v'   `フ
.  / l、___>K´   / 、   |ヘ
  ヘ r三二ヲ    l/\ ', ヘ
   V::::::::::::::|     ヘ:::::::\l::::ヘ
   i:::::::::::::::|     ヘ:::::::::ヾ.:::ヘ
   /`ー--‐ヘ ヘ:::::::::::ヽ:::ヘ
   `ー――‐’     ヘ::::::::::::::,ィl
 〉‐=ニ´::::::::ヽ
    i::::::::::::::::::::::::::〉
`ー-----‐'′
(イメージ画像)

546 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/09(月) 02:46:17
>>540


    /´ ̄ ̄ `ヽ
   レ'´ ̄ ̄`ヽ、 `   ´  ̄ `  .
      ,   ´ ̄        `ヽ  ヽ
   /  .        ,l   i    ヽ   ヽ
.  ,イイ/      / |   l     ト、.   ',
 /  //  // / /   !   ト、.   l ヽ   ト、  ふふっ、弱きは禁物ですよ、540
    l/  //ナレ'- 、  X´ i ̄\  l  ヽ i 〉  (もきゅもきゅもきゅ)
    i  /ili 「:::::ヽ     f::V::::ヾNヽ !\  V X   真にこのエビフライが欲しいならば奪い取るぐr―――-!?!?
    レ'  ill |:::::::ノ    i::::::::::::::} ヽ.ハ /\jノ 〉
      lリ.  ̄     `ー‐‐'   i ト. メ、.イ
     〈              | |ノイjー''
       i` ァ.  〜( 。'    __,.イレ'⌒\
       V  ` ̄ ̄ ̄ }/⌒Vi   ハ.  \


>>542

――――それは如何なる御業か。

本来ならばカリバーンという宝具を開放した時点で騎士王の勝利は揺らぐことは無い。
如何に相対する者の宝具が速かろうと、セイバーの放つ宝具はそれを上回る。

真名を開放してしまえば誰であろうと薙ぎ払ってしまうのがこの騎士王の宝具

それこそが騎士王の持つ宝具の性能であり、聖剣の最上位に位置する剣の実力。


“――――ここに真名は開放された。”

どう足掻いても相対する者は死を待つのみ、この先に待つ死の匂いに嘆くだけしかない。

だが―――

     “その事象を覆せたなら?―――”


発動したもの。
けして覆せないはずの結果を消滅させることが出来たなら

そう、それは騎士王の目にも映る。

敵を打ち倒し自身の口に運んでしまったはずのエビフライ。

一筋の光が駆け抜けてその結果、因果を歪めさせていく様を――


“それは時間の逆流”


瞬時のうちに敵を打ち倒しエビフライを喰らい尽くした



           その事実を薙ぎ払っていく



             __    ___,,,,,,,,,,,,__           _______
       _,,..-==匸_,,ゝ '"´      `゙゙''ー 、    ,.ィニ―ー- ミ\
     / _,, i / /                `ー/       `'ヽ,
    ,ィ´  !_/        ,r'"´   ,      `ヽ、
   /  ,/ /         /     i´     、 ヘ   ` 、
  j  ,!-‐/、        /     !   |  | |  l  ヽ ヽ
  i ! / ! /、 ゙ヽ、      i      !  |  |  |  |  l  `、
  t !゙j   ! , ヽ   `ー 、  i      !  |  |  l  l   |  l
  !(´'i !i ! \    ``,!     |  |  |  l  l l  |  |
   `y'! ! ! ゙、  ヽ、   |    l,,..|--l‐‐-l 、, /|   ! |  | | |
   i  ! i  ヽ   `ー-|     l | !_!_,,,,!,_ /`lヽ | l  /l l l
   `> i i  \  , --、| l   l |, '´   /!` / /|/| / l/|/
    〉^゙i ヘ    V r¬| l    l | `   /,j // / |/ /
   / j  i、 ヽ   ! ヽ_| l    l |  \ |, ′  /       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
   f !  i i'、ヽ   `、ヽ| l    l |   `′   ヽ,
  i  !   ! .i ヽヽ,.,_..rヽ| l    l |          ,ゝ
  .j  !   i  !  ,′   | l   l ll |        ,´
  ヽ、_!  ! l ,′    | l   l | |    rっ,/
    `!‐ '!j´ /      |.!|   l | |     /
     ! .ノ――─--- ,,_ |!.|  l | |ヽ、__ /| |
    j│         ゙i!‐|  l | | | |  l |
    f │         1 ヘ |ヘ| || レl /|ノ
    ! / _,,..---―-- 、    ヘ|ヽ 1  |/
    i´ _,. ‐''"´⌒ヽ、 \    /、
   ,レ'′       `ヽ, 丶,  /ヽ,`i
   /           ゙i  `イl  l、
  i             '!   | l  l \
  i'              !  | |  l ヽ
  !           `ヽ、 'i,  ●   |  !
  i              丶j、 l_,/   |  !
  i,  ヽ             i ヽ、____,! l ヽ


けして覆らない結果を捻じ曲げてエビフライは魔術師の元へ

かくして結果は覆される。
それは騎士王はこの魔術師に敗北を喫したという結果だった。


え―――――エビフライ…… orz。

み、見事ですメイガス。
こんな場で惜しげも無く 宝具を行使する大人げなさ、しかと拝見しました。

これから宜しくお願いします、バゼット・フラガ・マクレミッツ。
是非仲良くして頂きたい(邪悪な笑み。

547 名前:名無し客:2006/01/09(月) 04:49:10
>>546
……。
ま〜ま、王さま。これでもたべませう。

つ【フィッシュ&チップス】

548 名前:名無し客:2006/01/09(月) 11:07:17
>こんな場で惜しげも無く 宝具を行使する大人げなさ

え?
先に宝具(カリバーン)を使ったのはあんた
うわなにをすくぁwせdrftgyせいばlp;@

549 名前:名無し客:2006/01/09(月) 13:34:37
アニメEDのセイバーさんが凛々しく麗しい。

550 名前:名無し客:2006/01/09(月) 18:35:23
よし、ここはあの食材で機嫌を直して貰おう!!(ドドーン)

つ馬刺し(タレ&おろし生姜付)+特盛りの飯

551 名前:名無し客:2006/01/09(月) 19:08:23
http://d-ken.netgamers.jp/archives/2005/12/post_420.php

このフラッシュみたいにもし貴方に一撃必殺技があったとしたらどういう技になりますか。
又それはどういう演出になるでしょうか。


552 名前:名無し客:2006/01/10(火) 01:01:25
アニメ放映記念に凄くうまい松坂牛の肉をここに置いていきますね。
セイバーたんの活躍楽しみにしています。

553 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :2006/01/10(火) 01:39:32
>442

……まあ、良くそんな風に言われてるけど実際ピンキリよね。
本人はカレーを作ったつもりなのに、生ゴミ煮込みにしか見えないような物体が
出来たりとかするわけだし。ちょくちょくTVでもやってるみたいに。
流石にコレは極端だけど、作った人による差はやっぱりある。
おまけに事前知識でこれだけ不味い不味いってイメージが出来てると、
当たりを引けば「あれ、結構食えるよこれ」みたいに思ったりするかもね。

>447

照れて真っ赤になりながらむきになって誤魔化そうとするセイバーとか
耳どころか首まで真っ赤にして何も言えなくなってるセイバーも可愛いわよー、ふふ。

>448

穢れが無いと言うコトは、つまり清らかでも無いと言うコト。
差があるからこそそれを示す言葉が出来るんだから、どちらかが無ければ
差その物が生まれないと言うコトにもなる。
何もかもに穢れは宿らず、ありとあらゆる物に清らかさも無い。
そういう世界の只中にいたのなら、それはそれで満たされているかもしれないわね。

……ま、わたしはごめんだけど。

>451

何? なら違うの?
士郎がゴネて、一緒に居てくれないってコトでしょ?
で、セイバーは若干いじけつつ屋敷に篭ってると。違う?

ふーん……まあ、精神統一は良いわ。
何処かの金ピカを見てれば、サーヴァントも油断するって実に良く分かるし。
でも、肉体的な鍛錬は無駄よね。
第六要素で出来た身体に、運動で筋肉付いたらそれはそれで面白いけど。
散策なんてそれこそ暇潰しでしょ?
大方隅々まで自分の目で見て回るコトで地形や状況の把握を――とか言うんだろうけど、
霊体になれないあなたがうろつくなんて敵に見つけてくださいって言ってるのと同じよ?

……(士郎のサーヴァントの内はどうでも良いんだけど)強いて言えば、
師匠として弟子の財政破綻の予防に少し手を貸しているだけよ。
さあ、女の外見なんて当てにならないコト夥しいし。
少なくともわたしと同じ高校生には十分見えるから、働き口はあるわね。
誰が学生か知らないけど、学校に行ってない分自由になる時間はたっぷりあるわけだし。
――――因みに、セイバーがわたしのサーヴァントだったら問答無用。
自分の食い扶持は自分で稼いでもらうわ。稼ぎが無ければ食事もなし。

普通、わざわざそこまで確認しないわよ?
住所と……後、連絡先があれば十分。無いなら無いでどうとでもなるしね。

別にそこまでむきにならなくても良いのに……
まあ、変に痩せ我慢しないようにね、多分大騒ぎになるから。特に士郎辺りが。
それでも意地を張りたいなら、家に来ると良いわ。
……士郎以外からなら一応言ったコトは守ってるわけだし、ね。ふふ。

554 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :2006/01/10(火) 01:40:30
>457

一人で食えぇぇっっっ!!

(教会の扉を思いっきり閉じました)

>461

8つ。
……壁に貼り付けられたプラスチックの星が、だけど。
視力検査になるの、これ?

>477

現場毎に死人が出そうだから止めたら?
と言うか、多分そもそも交渉の席にすら着けないわよ。

>482

1、2の人は知らないから考えようが無いわ。
3もうっすらとしか知らないんだけど……

「――――馬鹿にしてるわけ? 普通に喋れって言うのよ!」

って所かしら。

続けて4。

「藤村先せ――いや、タイガーと同じ匂いがする……
 つまり、理不尽で出鱈目ってコトか」

で、最後の5。

「……まさか、サーヴァントの上を行く化け物と対面するとは思わなかったわ。
 どうやったら倒せるのか教えて欲しいわね、全く」

>489

無いわ。
薬程度で治るなら端からああなってないでしょ。

……それに、ああ生きたからこそ、アイツなんだし。

>490

やり方次第よ。
士郎の養父――切継さんみたいに、自分の腕を売れば危険度に比例して稼げる。
そうはせずに、普通に働けば普通にしか稼げない。
普通は、多分自身の研究の合間に依頼をこなしたり、売る為の物を作ったりして
諸々の費用を捻出してるんじゃないかしら。
多分稼ぎそのものは差はあれど一般の人より大きいと思う。

……それを研究に注ぎ込むから、遣り繰りに苦労するわけだけどね。

>520

士郎をああしない方法?
簡単よ。

百万の誰かより助けたい、一人の大切な人を作らせれば良い。

ま、乱暴だけどね。

555 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :2006/01/10(火) 01:40:48
>527

人間の心は永遠には耐えられない。
だから、果てが無いコトはただそれだけで苦しい。
例えそれが幸せな夢でも。

終わりが救いになるコトもある。
例えば、悪夢に訪れる終わり。

……けれど、それが幸せな夢だったなら終わる時は悲しいかもしれない。

>531

本人には興味無いわ。もう死んだ人間だし。
ただ、集めてたって言うコレクションは気になるかな。

>532-533

こういう時はこっち見るな! だったっけ。

>534

あ、無職なひ……げふげふ。
バゼット、ここでは初めましてね。
こんな所に顔を出す余裕が出来たってコトは、取り敢えず住は確保したって所かしら。

……後は仕事探し?

(にやにや)

>549

あら、それってわたしはどうでも良かったってコト?
傷ついちゃうわね、そんな風に言われると……

>551

わたしのとっておき、か……やっぱり宝石剣になるかな。
一試合一回限りの本当の切り札『Welt Ende事象崩壊』。
演出としては、放り投げた宝石剣が敵に当たった瞬間画面がホワイトアウトして、
一瞬の間の後短剣を突き刺す音と共に血飛沫、画面が徐々に戻ると共に敵は崩れ落ちる、
って所かしら。
宝石はゲージを使う超必殺技ね、その場合。
飛び道具系と乱舞系、くらいかな。
飛び道具のガンドに体術も一応あり、って結構バランスよかったり?

556 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :2006/01/10(火) 01:44:28
>552

っと、書いてる途中で増えてたみたいね。
何かしら……って、高級そうな牛肉が――――
グラム幾ら位なのかしら、これ。
ともかく、後で美味しく頂くわ。差し入れ有難うねー

(お持ち帰りしました)

557 名前:名無し客:2006/01/10(火) 04:27:06
お持ち帰りだなんて……大変だ!
王の怒りが爆発するっ!!

558 名前:名無し客:2006/01/10(火) 05:01:02
>>557
そういうときは、これです!

つ【ほっかほかたこ焼き】

559 名前:名無し客:2006/01/10(火) 20:56:16
|  |
|  |∧_∧
|_| ゜∀゜)  あの・・・御酢(もるとびねがー)をつかった
|悪| o o旦~      ダイエット飲料ですが…どうぞ…
| ̄|―u'
""""""""""


560 名前:名無し客:2006/01/10(火) 21:21:39
>>554
百万の誰かより助けたい、一人の大切な人を作らせれば良い。

ワカメにブランドンされた後、ネクロライズ化してデカイ鞘背負って、
双剣振り回す士郎を幻視しました。


561 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/10(火) 23:22:12
>>547>>504

なにかがおかしい。
私は美食家なのに民はなぜこのような物ばかりを献上してくるのだろうか?

私がポテトはもう沢山だと言っているに民は遠慮せず献上してくるのだ

―――もしかせずとも私、嫌われてる?
ああ、そういえばそれらしいことしたな…、街から穀物を接収したり
戦力として民を徴兵したりなど諸々。

いや、しかしここは現界した場。
昔の私を知る人物など居るはずもない。
ということは純粋な悪戯ということなのだろう。

そう思うと少し腹が立つ。
世の中にはこんなにも美味しいものが溢れ返っているのに
なぜよりによって芋なのかと。

問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。

百歩譲るにしても芋はいい。

梅サンドはない。
バカにしてる。 赦せない。

それは―――…そう、梅サンドは食物の在りようを間違えてる。

この世に産まれることを祝福されなかった食と言えるだろう。
雑などでは言い表せない。

その存在、その作業工程、その費やされた時間
それらすべてを悪と言えるのではないか。

そうだこんな、物が食べ物として存在するこの世の在りようはどこか壊れているとしか思えない。

――――その起源は狂気。
けして交わってはならぬモノたちの交配によって産み落とされた忌食。

これを悪と呼ばずしてなにを悪と呼ぶのか。

その姿に意味はなく
そしてその在り方は間違いで
けして生まれることを赦されない




だが――――


そんな梅サンドでも、積み重ねることできっとなにかに辿り着ける。
何もなくても、その存在を赦されなくても、きっとなにかを残せる……

そう、その想い…

              それはけして間違いではないはずだ。




士郎「―――――お、おい!セイバー大丈夫か!?」

セイバー「―――――――あ」

口からは鉄分の味、ゴボりと口の端から出でるは梅の残滓

そうか―――

「私は敗れてしまったのですね……シロウ。」

そう、美食家である限り梅サンドには勝てない当然の帰結だった。
だがマスターを守るために挑んだのだ。

結果はその有り様。
私はマスターを守れず地に伏せている。

それは当然なのだ、美食家は梅サンドと対峙してはいけない
これは予期された結末だった。

「シロウ、……これからはこんなものを冷蔵庫にしまって置かないで、ください」

恨み言。
それを残し、剣の英霊は此度の聖杯戦争の幕を閉じこの世から形を失った。

562 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/10(火) 23:23:02
>>519
いえ、私は食事を作る機会は持たなかった。
王になる前は義兄に申し付けられて、少々料理を作ることはありましたが
他人に披露出来るようなものでない。
それさえも、剣を取った後では無かったこととして忘却の淵に追いやった思い出です。

王は人であってはならない。
人の心などという余分を持っていては綻びが生じる。
よく出来た人形のように、そして正確な機械のように王になりきらねばならなかった。

つまり、生活臭を見せることすら王であるならば見せることは許されないのです。

そう、王はトイレに行かないなど(明らかに余談)

偶像とも言えるでしょう、まさに王という皮を被って私は戦い続けた。

戦時の最中私は人らしさを見せることはけしてしなかったです。
王をという存在以外の余分は完全に消し去った。

だから家来に料理を振舞うようなこともしていません。
私にそれぐらいに余地を許す度量があったならば
彼は白き城を去ることは無かっただろうか…?。

いや、言うまい。 すべては終わったこと。



>>548>>529>>530
    |┃
    |┃
    |┃
    |┃''''ヾ,_`、_
    |┃   `.、`フ   ヌゥ
    |┃、 , i  i`ト、
    |┃ ;`、ヽ,! .! Yi、     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃ヾ,'`ヽi__ i、!``ー‐┐< ………しっかり確認しました
    |┃ ̄ ̄ ! .! ,ト、`ヾ;┘  \___________________
    |┃=・=-│ .!'  `ー′
    |┃ , ,  i ,!
    |┃____,/i,`
    |┃;!/,/___!

最近王を王として敬わぬ輩が多いのですが…
なにかの流行なのでしょうか?
まったく不可思議なこと、住み辛い世の中です。


さて―――


――――この世との決別の挨拶は済んだでしょうか?

      γ"⌒ ヽ'" シャキッ!!
      §ミ〃ノノ))    '7  ∧_∧   ∧_∧ ∧_∧
     <人cl!゚ -ノl  //  (; ・∀・) (; ・∀・) (; ・∀・)
       <ヽ傘)、//    ( ∪ ∪ ( ∪ ∪ ( ∪ ∪
        /ヲ;(([ミfシ‐     と__)__) と__)__)と__)__)
       7ッ+t欠`

563 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/10(火) 23:23:24
>>553
(ttp://www.jfast1.net/~charaneta/fupbbs/obj/obj86_1.jpg)

>照れて真っ赤になりながらむきになって誤魔化そうとするセイバーとか
>耳どころか首まで真っ赤にして何も言えなくなってるセイバーも可愛いわよー、ふふ。

り、凛!!///
で、ですから私をからかって遊ぶのは人が悪いと以前にも申し上げたはずです!
わ、私はその…、…っ。
とにかく違うのですっ、貴女の言うことはきたない!(があー

>何? なら違うの?
>士郎がゴネて、一緒に居てくれないってコトでしょ?
>で、セイバーは若干いじけつつ屋敷に篭ってると。違う?

――――。
サーヴァントの責務はマスターの護衛、それを貴女も知っているはずだ凛。
シロウはそれを放棄している限り私にはどうすることも出来ない。
いじけて……そういうことではないですが(膨れ面

つまり凛は私に労働に従事しろと言いたいわけですね?
しかし凛、貴女は私のマスターではない。
私に命令を強制するのならば私の誓いを汚すものとして命令権れいじゅ)を一つ頂くことになりますが

だがそこまで真剣に訴えられては確かに問題を感じないわけではありません
しかし私の外見は人目につくので落ち着かない、だれか知っている人間がいれば話は変わってきますが

(凛を横目でちらりと見ると)
凛がいるのならば、私も労働に従事することを快諾しましょう(何
そういえば凛もあのウィンチェスター事件の折、桜に多額の借金をしているではないですか?
以前、シロウにアルバイト先を紹介して欲しいと言っていたのを覚えていますし
二人で働くというのも悪くないと思いますがどうでしょう、凛(笑顔

いえ、貴女ならば大丈夫。
両立など不可能とも言われる人と魔術師の両立が出来ている貴女ならば
アルバイトの余地ぐらい確保出来るでしょう。
これで解決ですね、凛(微笑み

――――?。
別の魔力供給の方法でも凛は知っているのですか?
ええ、どうしようも無い場合は凛の助けを借りることにします。

ありがとう、凛。


564 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/10(火) 23:25:38
>>552>>556>>557
>アニメ放映記念に凄くうまい松坂牛の肉をここに置いていきますね。
>セイバーたんの活躍楽しみにしています。

これは感謝します。
高級食材である松坂牛を頂けるなど身に余る光栄です。
それではさっそくシロウに調理して頂いて美味しく――――!?!?

…………がさがさっ
がさ がさ がさ がさ がさ がさ がさっ!!

・………・…………。

         /  ̄ \
 .        /
        /
         |       _____
    __ |   ー  ̄            ̄ \
  /   二 \               \ ___
 ′ ,/                        \  |
  /      /    /    |           ヽ\ |
 /       /    |    |   |        |  ヽ\
        |    | / |   | ` ー | __」__  ∨ 〉
      `ー┼―― ' 「    \   \   ヽ   |   ∨
 ヽ=- |   |       ヽ.      \       /    ト、
    |   | ―― 二==ニ三    三三ニニ=     ||    ―――無い…
    |   | ニ三三三二==      ニ三三三三.    ||
    |   |  ||||             |   |  /i |
    |   |  ||||             |   |. /T¨
    |   |           ___      |   |/ |
    |  ∧       /     ]!     |  ,ハー┘
    |  /  \      ´ ̄ ̄ ̄ ̄    /|  ハ \
    | ./     ‐-   ____   イ \.| ∧ \ \
    |/        / / /| |     |  |ハ \   ̄
               / / / |  |. /    |   \ \
            /  |_/  \j人     |      \/
              /\      /  У  |

それは怪異。
ある筈のものが存在しないという不自然。

『霜降り肉なのにしつこくなく、とてもあっさりして いるのには驚きでした』
『ある程度想像してましたが、こんなに甘味があって柔らかいとは
いざ知らず、ついつい食べ過ぎ。。。しかしほんとうにうまかったです。 この美味しさ なら、
お店に食べに行く必要が全くないですね 』
『松坂牛の美味しさには気づいたらしく、それまでオニギリを食べまくっていた のに、
肉を一口食べたとたん、「ニク!ニク!ニク〜!」と大騒ぎ』
                                       (様々な体験談でした。)

・…………エビフライ、…だけではなく松坂牛、までも・……orz。

思わず心が挫けそうな瞬間である。
だれが犯人なのかが判らない、正直容疑者が思い当たりすぎて迂闊に手を出せないのだ。
ここは涙を飲むしかない。

なんて悲劇……。

>>558
ありがとう、558。
流石ですね……って

        ,r‐-、
 .      ,!         _
 .      i, _,r‐''''''''''''''''ヾ,_`、_
     ,r'''''''ブ、        `.、`フ
   ,r' .,f'´ ,r f  .i 、 , i  i`ト、      貴様、この私に唯一の天敵である
     ,f  ,f ,'´i  ,'`、 ;`、ヽ,! .! Yi、
     i  i i, ' ' ヽ;  ヾ,'`ヽi__ i、!``ー‐┐  タコを指し出すんじゃねぇよ……
:ーゝヽ、  ` i'''''i ̄ ̄    ̄ ̄ ! .! ,ト、`ヾ;┘
::::::::::::::::ヽ  ! ┿━━   ━━┿ .!'  `ー′
::::::::::::::::::::Vi.i ,ト、      , ,  i ,!
:::::::::::::::::::::::::Ni ! `.、__________,,/i,`′
:::::::::::::::::::::::::::::lヽ,! f  /人;!/  i,
:::::::::::::::::::::::::::::::!  ヽ,r`i___iヽ,/___!

        ,r‐-、
 .      ,!         _
 .      i, _,r‐''''''''''''''''ヾ,_`、_
     ,r'''''''ブ、        `.、`フ  クワッ
   ,r' .,f'´ ,r f  .i 、 , i  i`ト、
     ,f  ,f ,'´i  ,'`、 ;`、ヽ,! .! Yi、
     i  i i, ' ' ヽ;黒 ヾ,'`ヽi__ i、!``ー‐┐  な!
:ーゝヽ、  ` i'''''i ̄ ̄    ̄ ̄ ! .! ,ト、`ヾ;┘
::::::::::::::::ヽ  !  -=・=-  -=・=-│ .!'  `ー′
::::::::::::::::::::Vi i ,ト、      , ,  i ,!
:::::::::::::::::::::::::Ni ! ` 、__________,,/i,`′
:::::::::::::::::::::::::::::lヽ,! .f  /人;!/  i,
:::::::::::::::::::::::::::::::!  ヽ,r`i___iヽ,/___!

565 名前:名無し客:2006/01/10(火) 23:25:57
まぁ、胸のデカさがどうとかってーのはマジ無意味よね。

ぶっちゃけ、ツンデレ凛さんもクーデレセイバーもデレ期移行のタイミングと
その深さが魅力の肝だと思うんだが、ご本人どもはその辺どーよ?

566 名前:名無し客:2006/01/11(水) 07:47:08
勝者はドッチだ!?

研鑽を重ねた至高の料理人・アーチャー(遠坂家レシピのスコーン)
   VS
食べる人の笑顔のため究極をもとめる・ 衛宮士郎(我流のお饅頭)

567 名前:名無し客:2006/01/11(水) 22:06:49
つ[プロテイン(バニラ味)]
ミ [プロテイン(バニラ味)]

568 名前:名無し客:2006/01/11(水) 23:03:49
       ____.____    |
     |        |        |   |
     |        | ∧_∧ |   |  ポイッ
     |        |( ´∀`)つ ミ |
     |        |/ ⊃  ノ |   |   |   |
        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    | 〜○-○〜 ←遠坂凛&セイバーの○○ジャー
                        |
ではさらば(568は逃げ出した。)

569 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/01/12(木) 00:56:58
どうもまだ本調子ではないようだ……いえ、こちらの話です。聞き流してください。

>>543
その認識は誤りです。
フラガラックはそこまで万能な道具ではない。

この宝具が特殊能力を発揮するのは、相手の“切り札”に相対した時のみです。
先に相手の“切り札(エース)”を使わせ、その後に使用する事でこの特殊能力、
つまり、時を逆行し私の攻撃が先に行われたと因果を捻じ曲げる能力が発動する。


相手は“切り札”を使う前に倒されるコトでその行動は無かったコト―――キャンセルされるのです。
結果、私の“切り札(フラガ・ラック)”と相手の“切り札(エース)”により相打つ運命は捻じ曲げられる。


これで貴方の誤りは気づいたでしょう?
フラガ・ラックには相手がいなければ意味がない。
これには、貴方の言う事故という運命を変える力などありません。

あくまで武器。戦いの道具なのですから。


>>551
格闘ゲームですか。
なるほど、これは私の戦闘スタイルとは相性がいい。

そうですね……一撃必殺の技となると、やはり私にはフラガ・ラックでしょう。
普段は飛び道具ですが、相手が必殺技を使った直後に使った場合のみ、相手の必殺技をキャンセルし相手を一撃で仕留める。
こんな所でしょうか。勿論、タイミングを誤ると無意味ですので、一方的に有利なわけではない。

演出は―――右手に構えたフラガ・ラックを振るうと一条の閃光が走る、というのではでうですか?


>>546セイバー
そのエビフライはもともと私の物です。
盗まれた物ならば、もとの持ち主に返るのが道理でしょう。

―――ええ、盗品・遺失物は本来の持ち主へと返すのが筋なのです!

コホン。それはともかく、大人気ないというのなら>>548の言うとおりです。
最初に宝具を持ち出したのは、セイバー、貴女だ。

そもそも、エビフライ一つを得る為に宝具を使用するなど本末転倒もいいところです。
エビフライ一つから得られる回復量と、宝具を使用する為に必要な魔力を考えてみれば分かるコトだ。
貴女が私のサーヴァントなら、令呪を使ってでも止めさせているところです。


……正式な挨拶がまだでしたね。
ええ、こちらこそよろしくお願いしますセイバー。
私も貴女とコトを構えるつもりは毛頭ない。(同じく邪悪な笑み


570 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/01/12(木) 00:57:43
>>555リン
……そうですね。ここでははじめまして、と言っておくのが相応しいでしょうか。
ともあれ、よろしくお願いします。

―――今、何を言いかけたのか問いただすべきなのでしょうが、今日は止めておきましょう。
ですが、私も無職で時間を持て余している身。いつでも、相手になりますよ。


>こんな所に顔を出す余裕が出来たってコトは、取り敢えず住は確保したって所かしら。
>……後は仕事探し?

そうですね。
一人の魔術師として、自分の衣食住くらい自足したいですから。

職の方もそう遠からず見つけるコトは出来ると思いまし。
問題なのは、私が何に向いているのか、適職が未だ分からないだけなのですから……

よければリンにも是非、アドバイスをもらいたい。


>>552>>556>>564
? 何を落ち込んでいるのですか、セイバー。

……牛肉が消えた?
牛肉が食べたいのなら、スーパーに行けばいい。
いくらでも売っているでしょう。


はあ、松坂牛?
産地が何処であろうが、牛肉は牛肉ではないのですか。

(以下、様々な体験談とやらを聞かされる)


―――分かりませんね。
ですが、そこまで食べたいのなら、その松坂牛を買ってくればいいのではないのですか?


>>559
ありがとう。
ここは敵地ではないので、頂いておきましょう。(一口で飲み干す)

…………どうかしましたか?


>>565
い、いきなり何の話をしているんですか。

あ……いえ、これはリンとセイバーへの質問でしたね。
失礼。早合点をしてしまいました。


>>566
(黙ってカロリーメイトをかじる)

>>567
む、差し入れにしては随分と乱暴ですね。
ですが、ここは素直に受け取っておくとしましょう。

しかし、このバニラ味というのは一体…………。
プロテインはタンパク質を効率よく摂取する為の食品です。つまり目的はタンパク質の摂取だ。
味など無意味でしょうに。

……まあいいでしょう。
全部持っていくとセイバーを刺激しかねませんので、自分の取り分だけ頂いておきます。



571 名前:名無し客:2006/01/12(木) 02:06:23
寒いですねぇ。

こたつが恋しいです

572 名前:名無し客:2006/01/12(木) 18:37:31
    ,.、,、,..,、、.,、,、、..,_       /
   ;'゚ヮ゚、、:、.:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i
   '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄
    `"゙' ''`゙ `´゙`´´          

573 名前:名無し客:2006/01/12(木) 18:56:04
・・・・ダ、だれか!?折れを止めてくれ、
体が勝手にエビフライ(>>572)にモルトビネガーをかけようとするんだ!!!

574 名前:550:2006/01/12(木) 19:10:51
>550
王よ、王よ。
せっかく持ってきたのに、ひでえよ……OTL


575 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/13(金) 00:07:32
凛! 私は確かに労働に従事し資金を稼ぐことが出来ました!!
いや、まぁすべて客人のお陰ではありますが(汗

というわけで参加してくださった皆に感謝の意を

>>491>>549
>コミック版おめ
>アニメEDのセイバーさんが凛々しく麗しい。

ええ、トドメにPS2での発売だそうです。
次々と広がっていくFate世界に私も戸惑いを隠せないのですが
これも企業としての発展と挑戦。

どんなことになろうとも私は創造主を信じてついて行くことにしましょう(頷き

多くの者にこの物語を知って貰うということは素晴らしいことです。

コミック版の西脇だっと氏の書く私はとても凛々しく描かれていて
まるで少年主人公のようでなかなか魅力がある。
少し展開が早いようですがそれでも今後を期待してしまいますね(笑み

アニメの方は私を美しく書いて貰っているようでとても嬉しい。
まだ私は出ていないようですがランサーとの戦い
アーチャーとの対峙、バーサーカーとの戦いとこれから魅力的なシーンが目白押し
毎週が楽しみですね。

(まんがもアニメも楽しみです)  \ だれか〜のためにいきて〜♪♪/
                             ____
        γ'"⌒ ヽ'"              | ||\    \
       §ミ〃ノノノ))                | ||  l ̄ ̄ ̄ l
       <人dl ゚ ∀゚l.                | ||__/ ̄ ̄ ̄/
      ,− / _うlエl0                [二二」二二二]
     (.   ヽ´⊃~⊃,              |   ||     |
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

>>551
やはり必殺技であるならば
バーサーカー戦で使ったカリバーンではないでしょうか

「戦闘開始」

「ラストアーク発動」

「シロウが奥から飛び出してくる」

「シロウ投影でカリバーンを出して」

「二人で斬戟」

「KO!!」

という流れでどうでしょう?

>>550>>574
先ずは謝罪を。
申し訳ない、550(ぺこり。

貴方を無視しようなどまったく思っていません。
むしろ貴方の差し入れには多大な感謝をしているし
あのレスを見た瞬間すごく嬉しかったのを伝えておきます。

誤解を解きたいので言っておくのですが。

私のレスを見てもらうと分かるように
私の場合レスの早い遅いより、一レスの中での整合性でレスを選んで返事をしていっているので。
先に落としたレスが随分あとに出たり
落とされたばかりのレスがいきなり返事が来たりと
もうバラバラで整合性がありません。

そういう流れで貴方のレスをあとの楽しみとして温存していたのですが
それが少し誤解を招いてしまったようだ。

これは私の浅慮でした。
今後は応援メッセージは整合性を意識せず早めにレスしていくことにします。

ですので550、どうか許して欲しい。
私はいい、だがそれら他すべてのセイバーだけは嫌いにならないでください。
私からのお願いです。


それでは改めて貴方の厚意、確かに受け取りました。

               _,,-‐''´. : : : : : : : : . : `ヽ、
       ,,..-‐--.、 ,,-". : : : : : : : : : : ヽ: : : : . : . ` 、
      / '" ̄ ` 7ヾ. : : :_,; - ;, : : : : : : :ヽ: : : : . :  ヽ
    /´     ,/ . : ; ' : : : : : :` 、: : : : : ヽ : : : : : : `、
   /       / . : : ; : : : : : : : : : :`、: : : : : i : : : : : : . i
.  !      / . : : : トi: : : : : : : : : : : !: : : : : !: : :i : : : : l
          ! . : : i : ! ! : : : : :i : i: : : l : : : : :l:、 : l : : : : !
        i  : : : !: :l  !: : : : i ! :l i__;,;l: - : : :l ヽ: :!: : : : !
        !i i: i : :l : :! l i :,; i''i !:¨!l: :レ!: : : : : !、,,-、!: : : . !
        l!l l: l : :!: _! ! i' : ! il !/レ!/ l : : : : : ! ,r 、 !: i :  !
         !ト、!、'´!、:l`レ'l: /レ'l,! _,,ノ !: : : : : :! _,丿! :l: : : l     ありがとう、550。
          ` `ト!ヽ! 'レ′ ' ´    ! : : : :i :! ノ,/i : !: : l     主よ、この恵みに感謝します。
            l l: : ヽ-'i        !: : : : ! l`i'’ :! : ! :  !
             ! ! : : :ト、!      l: : : i il l l: : :i : : ! :  !
           l il : :i_,,!-`iヽ、― '  ! : : l l l,!l : /: : : l :  !
           l,-K ̄ヽ `、iフ !`i 、 _l: : : !l  l /: : : : l: :   !
           / ,r‐-’¨、'’i'’l !l !: : :!: : ll,! ./: : : _,./;,ヽ_:  !
           〈 !_i `  !   ! l¨¨ >-ヽ;!/: :/      ヽ !
           ヽ l      ! !f´,r''´ /: : :/        ヽ,!

576 名前:名無し客:2006/01/13(金) 21:31:18
ふむ、中国が誇る食文化のコレどうぞ
つ(犬鍋)~
・・・・・・ランサーさんには内緒やで
ミ (犬鍋)~


577 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :2006/01/14(土) 01:34:35
>557-558>564

うーん……とうとうあの松坂牛全部食べきっちゃったか。
色々やってみたけど、どうやって食べても素敵に美味しい所為で
思いの他早く無くなっちゃったわね……
十分堪能したから、これで暫くお肉無しでも良いくらいだけど。

(一人で食い尽くしたようです)

>559

その手の飲み物って、無闇に酸っぱそうなイメージがあるのよね。
ま、物は試しかな……

(ちびりと一口)

うっ……あー、でも思ったより平気かも。
あんまり進んで飲みたいとは思わないけど。

>560

その鞘って、振り回して雑魚を薙ぎ払ったり大量に剣射出したり出来そうよね。
んー……でも、いまいちインパクトが無いわよね、棺桶に比べると。

>563>575

別にからかってはいないわよー?
わたしはただ、「セイバーが可愛い」って個人的な意見を言っただけだもの。
それとも何? わたしは可愛いものを可愛いって言っちゃいけないのかしら?
……例えば、今のセイバーとか。

(物凄く愉しそうににやにやしています)

まあ、向こうが嫌だっていうならセイバーとしては逆らうわけにも行かないわよね。
士郎の方が言わば雇い主なんだから、一応雇われの身としては従う他無い。
つまり、時間があるコトだけは確か。でしょ?

いや、別に無理にとは言わないわよ。
セイバーの言うとおり、サーヴァントとマスターの関係じゃないんだから
セイバーが働こうが何しようが関係ないといえば無いわけだし。

ただ、セイバーがバイトしてお給料を入れたら、衛宮君は助かるんじゃないかなー
と思っただけ。
後、おかず増えるかも。

――――わたしも一緒に?
うーん……確かに地道に働くコトも大事だけど、同じ働くなら外に出るより
家で内職(薬品の調合やら色々)してた方が気楽なのも確かなのよねー……
あの後伝手を当たってかき集めた注文で、暫くは手一杯だし。
そういうわけで無理ね。やるなら一人で頑張って、セイバー

(至極あっさりと拒否しました)

んー、まあ、別といえば別かな。
そんな機会あって欲しいような無い方が良いような複雑な所だけどね。

(何やら妖しく微笑んでいます)


一回で1955円のバイトって、時給一体幾らなのよ――――
……まあ、働く気持ちがあるのは分かったけど。

取り敢えず、大吉が出なくて良かったわ。

578 名前:遠坂凛 ◆Rin/.ruSTE :2006/01/14(土) 01:34:56
>565

別に言うほどツンツンしてないと思うんだけど――してる?
……まあ、そりゃ自分でも素直じゃないとは思うわよ。
でも、それは今更矯正効かないから仕方ないじゃない。
更に言うなら、わたしはデレデレなんてしないわ。OK?

>568

ええ……さようなら。

――――アーチャー、腕一本よ。

(後姿に向けて何かが飛んで行ったとか行かなかったとか)

>570

い、いやいや、封印指定の執行者なんかとやりあったって結果は見えてるし!
相手なんてしなくて良いから手袋仕舞って!
……何かと言うと腕力をちらつかせるのは良くないと思うのよ、わたしは。

ぐっ……何だかわたしがまるで自足できていないような言い回し……
家は(ちょくちょく帰らなかったりするけど)あるし、着る物にも困ってないし、
食事だってちゃんと(大半は士郎の家でだけど)食べてるわよ。

何に向いているのか自分で把握してないのに、じき見つかるって良く言えるわね。
……んー、確か仕事時間中にするコトが無いのは嫌、とか言ってたっけ。
じゃあ、警備員とかは駄目そうかな……接客は、嫌な客と当たった時危なそうだし。
事務はどうなんだろ。技能が要るなら難しいか。
うーん、こう考えると図書館の司書って適職っぽいわね……それで良いんじゃない?

それがなきゃ土方ね(何

>571

炬燵が無いなら部屋全体を暖めれば良いじゃない。

>572-573

ふぅん……定番はタルタルソースだと思うんだけど、貴方はそれなんだ。
別に止めはしないから、心行くまで堪能すると良いわ。

(にやにや)

579 名前:名無し客:2006/01/14(土) 23:18:12
>>578
バゼットさんの適職…。あった!アレだ!地下闘技場戦士だァ!!
元手は体一つ!チャンピオンには10億円相当の黄金ベルト!!
善は急げ早速東京ドームにって、何で手袋嵌メタリシテルンデスカ…

580 名前:名無し客:2006/01/15(日) 00:13:40
凛とセイバーに質問。

初めて使用したウォッシュレットの感想はいかがでしたか?

581 名前:衛宮士郎 ◆Sword.jHE. :2006/01/15(日) 10:04:56
―――日は巡り、
季節が移り、
何かを失って何かを得たあの戦いも、過去のものになりつつある今日。


   消えた筈の聖杯。


          もういない筈の誰か。


                      交錯する筈のない世界。


似たような明日と昨日を繋げて、蜻蛉のように儚い一日を繰り返していく。

重要なのは継続する事だ。
なんでもない一日でも、積み重ねていけば歴史になる。
一歩ずつでも前に進めているのなら、これまでにも、そしてこれからも意味はあるのだろう。
大体、立ち止まったままであれこれできるほど器用な人間でもないのだし。
俺にできる事といえば、精々走り続ける事くらいだ。
それに、家主マスターとして、いつまでもセイバーに任せてばっかりというのも格好悪い。

さて、それじゃあ。
なんでもない日を歩いていこう――――


出典 :Fate/stay night、Fate/hollow ataraxia
名前 :衛宮士郎
年齢 :18歳以上
性別 :男
職業 :衛宮家当主飯炊き係 兼 第五次聖杯戦争・第七のマスター 兼 学生(一応)
特技 :ガラクタいじり、家庭料理
恋人の有無 :???
好きな異性のタイプ :???
好きな食べ物 :基本的に何でも。和風が好み。
最近気になること :食費の家計圧迫
一番苦手なもの :言峰綺礼・梅昆布茶
得意な技 :強化魔術、投影魔術
決めゼリフ

「聖杯なんて要らない。俺は―――置き去りにしてきた物の為にも、自分を曲げる事なんて、出来ない」
(Fate/ほほをつたう)

「家に帰ろうか、セイバー。今日は一日ありがとう」
(hollow/Wish.)

将来の夢 :正義の味方

582 名前:衛宮士郎 ◆Sword.jHE. :2006/01/15(日) 10:21:43
>>566
―――それは開始した時点で勝負の見えた戦いだった。

フライパンを振るった回数はそれこそ数多。
包丁を握った日など千を越えて万に届こう。
こと料理、家庭料理に関しては余人の追随を許さぬ自信がある。

されど刮目せよ、衛宮士郎。
アレはおまえの果て、最期の瞬間まで己のほうちょうを離さなかった正義の味方りょうりにんが持つ、最強のレシピ。
今の衛宮士郎が勝てる道理などどこにもない。
究極と至高の競い合いなんて、いつだって結果は同じなのだ。

裂帛の気合と共に、赤い腕によって生地が捏ねられていく。
ヤツの動きは洗練され、舞いと見えるほどだ。
理想はより強固な現実によって打ち崩される。
心は脆く、あいつに敵う筈がないと否定を繰り返す。


だというのに。


この身体はどうしたって、リタイアを拒んでいる。


気の遠くなるような練磨の果て、料理がただの日課になった。
研鑽を積んで、あの合理主義そのもの、遠坂家秘伝のスコーンさえもマスターした。
それは紛れもなく衛宮士郎の末路。主夫という職業を背負った男の姿だ。
勝る要素など何一つとして存在すまい。
経験も、知識も、どれをとってもあいつに劣っている。

だが。

それでも。

たとえ自身の未来さきが、あの究極のレシピだとしても。
今までの自分を否定する事なんて出来ない。


           食べてくれる人がいる。
           喜んでくれる人がいる。


                       ――――それを嬉しいと感じたんだ。



失敗は山ほど繰り返したし、これからもし続けるだろう。
あいつはそれを料理人にあるまじき、と蔑み、より上の料理を作ってくるだろう。
けれど、間違いなんかじゃないと、この腕が訴えている。
失敗を積み重ねて、いつかおまえを追い越してみせる。

自身の悪路に負けてやる訳にはいかない。
連なる無数の剣群に埋もれるように輝く包丁達は、おまえに代わってもらっていく。

衛宮士郎は、

今この時だって、これからだって――――



「―――おまえには負けない。誰かに負けるのはいい。けど、自分には負けられない―――!」



               誰かが美味しいと食べてくれる事が嬉しいと、自分を張り続ける―――!



芳香は高らかに、
麺棒は血を吐くように打ち下ろされる。
刮目せよ未来から来た主夫英霊エミヤ
これぞ食べてくれる人の笑顔を前提と、糧とした偽主夫の全力投球。

ここに、衛宮士郎渾身の、




桃饅頭が誕生した。






                                         (どっちの料○ショー:衛宮士郎、調理完了)

583 名前:名無し客:2006/01/15(日) 12:22:35
すべての人の幸せを守ろうとした衛宮くん。
AIや人工知能もその範疇に含まれますか?

584 名前:名無し客:2006/01/15(日) 12:23:16
「正義」がクローズアップされるUBWですが、
では、正義の対概念とは何でしょう?

585 名前:名無し客:2006/01/15(日) 12:24:05
同性同士のカップリングについて、皆様何か一言!

586 名前:名無し客:2006/01/15(日) 15:54:56
俺はただの銃剣(バヨネット)でいい 神罰という名の銃剣(バヨネット)でいい
俺は生まれながらに嵐なら良かった 脅威ならば良かった 一つの炸薬ならば良かった
心無く涙もない ただの恐ろしい暴風なら良かった

これを突き刺すことでそうなれるのなら そうしよう そうあれかし

587 名前:名無し客:2006/01/15(日) 17:36:33
勝てるかどうか判らない勝負に向けて
ただひたすらに・・・・ジッと耐えることはできますか。

                                         (どっちの○理ショー)

588 名前:名無し客:2006/01/15(日) 23:00:27
予想しうる、最悪の事態を想像してみてください。



何がどう最悪かは任意で。

589 名前:名無し客:2006/01/16(月) 19:03:28
民の為に敵を殺し、民の為に味方を憎まれ、民の為に守るべき村を干し、それでもなお民を守った騎士の王に問う。

「なぜ、人は人を殺してはいけないか?」

殺す事悟して、殺される事を覚悟し、犠牲がでる事を覚悟し、それでもなお世界最小の戦争に臨んだ魔術師に問う。

「なぜ、人は人を殺してはいけないか?」

自らの価値を証明する事を望み、魔術師を殺す事を生業とし、憧れたモノ達に殺され、それでもなお生き延びた執行者に問う。

「なぜ、人は人を殺してはいけないか?」

罪無き身ながら全てを奪われ、他者の贖罪の為に救われ、他者の理想を信じて戦い、その果ての姿を見たセイギノミカタに問う。

「なぜ、人は人を殺してはいけないか?」

全然気にしてないだろうし、気にする必要もないだろうし、そもそも興味すらないとは思うが、取りあえず真祖の姫に問う。

「人が人を殺すのはどうよ? 微妙つーか一応拙いよな?」

590 名前:名無し客:2006/01/16(月) 19:21:25
よく見たら一人居ないなorz
最近見かけたような気がしたが、勘違いでした。


591 名前:名無し客:2006/01/17(火) 18:30:28
おねむな黒猫レンちゃん、キャラハンのひざ上に乗っかりお眠り開始

592 名前:名無し客:2006/01/17(火) 18:34:46
夢を…夢を奪われた者がどうなるか知ってるか…?
どうにもならない…決して埋まらない苦しみに、怒りに、悲しさに心と体を苛まれるんだ…それがどれほど苦しいか…
選べ!命を取るか夢を守るか!

593 名前:名無し客:2006/01/17(火) 23:49:59
戦え 皆 戦え 皆神のために戦え 神は助けを乞う者を助けたりしない
慈悲を乞う者を救ったりしない それは祈りではなく神に陳情しているだけだ
死ねばよい 戦え 皆 戦え
戦いとは祈りそのものだ あきれかえる程の祈りの果てに神は降りてくる
神の王国(イェルサレム)は降りてくる!!

百人のために一人が死ね
千人のために十人死ね
万人のために百人死ね

ならば億土の神の世界(クリスタニア)のためにこの私の小さな世界が
燃えて墜ちても その果てに神は降りてくる

594 名前:名無し客:2006/01/18(水) 21:06:21
普段はパッとしないが、ここぞという時には頼りになる人と、

普段は何をやらせても優秀だが、ここぞという時に大失敗をやらかしてしまう人。

お付き合いするならば、どちらの人がいいですか?

595 名前:名無し客:2006/01/18(水) 21:20:53
最初に好きになったのはどんなトコ?

596 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/01/19(木) 00:56:46
くっ……ニホンも最近は不況を脱しつつあると聞いていたのですが……
こうも職が見つからないとは―――あ。

……コホン。今のは独り言です。聞き流しなさい。


>>571
こたつ……ですか。
この国での伝統的な暖房器具ですね。

私の故郷やロンドンは、この地より更に寒かったのでこの程度の寒さは問題ではありませんが。

それよりも、寒いのでしたら運動でもしたらどうです?
寒いからといって動かないでいると、体が鈍ります。
軽いジョギングなどどうでしょう?
それだったら、私も付き合っていい。取り敢えず、市内を一周しましょうか。

断る?
いいわ。貴方の決める事なので無理強いはしません。


>>572-573
……?
好きにすればいい。
何をかけようと、エビフライはエビフライです。


>>576
こ、これは…………確かに、この様な食文化がある事は知っていましたが。
確かにランサーには見せるべきではないですね。

私も、いただくのは止めておきましょう。

―――な、なんです!?
ただ単に、私は犬を食物とみなせないだけだ。特に他意はありません!


>>578 リン
……そうですか。(手袋をしまう)
ただ、私の忍耐にも限度がありますから―――あまり舐めたコト言ってるとふっ飛ばしますよ?


この話はあくまで、自戒として言ってるだけです。
別に、リンへあてつけている訳ではないわ。
だから貴女の生活へどうこう容喙するつもりはありません。

少なくとも、今、衣食住の面で私はリンに劣る。
そんな私が口出しする資格はないでしょう?


それで、その為の職探しに関してですが。

警備員は確かに合っているとは思います、しかし腕を振るう機会は滅多にないでしょう。
それでは、藤村組のボディガードと変わらない。
接客は……リンの言う通りだ。私では、思わず手が出てしまうでしょう。
事務職も、職種によるのでしょうが……その、細かい作業は、あまり得意では……

やはり司書ですか。
士郎君と同じ意見ですね―――


597 名前:働くダメットさん その1 ◆uwFLAGA/SA :2006/01/19(木) 00:58:13
「それに……残念ですが、現在当館では司書を募集しておりません」
「そうですか」

士郎君の助言を受け、さっそく冬木市の市立図書館を訪ねたのだが素気無く断られてしまった。
そもそも、公共図書館の正規司書は公務員扱いなので日本国籍を持たない私は司書にはなれないそうだ。
そうなると、あとは民間か大学図書館しかなくなるのだが―――

「あ、なら臨時職員で入りませんか? 非常勤ですけど」
「非常勤ですか……」

それでは暇を持て余すコトもあるだろうが、この辺りが落とし処だろう。
それに、この街に永住する訳でもないのだから、臨時というのも良いかもしれない。

「分かりました。では、宜しくお願いします」



「貸し出しは、今月○×日までになります」

貸し出し処理を済ませた本を渡すと共に、返却期日を伝える。

「良かったわー。マクレミッツさん、日本語が上手だし礼儀正しくて。
 力もあるし素早いから配架も早いし」
「私のことはバゼットで構いません。私も、上手くやれるか不安でしたが、これならやっていけそうだ。
 よければ、今のうちに他の作業を習っておきたいのですが」

取り敢えず、カウンター業務をやってみたがどうやら問題なさそうだ。
今日中に他の仕事も覚えてしまえば、明日以降はもっと効率的に仕事をやれるだろうと思う。

「そうね……じゃあ、電話をやってもらおうかしら。
延滞者への督促と、予約の本が届いたお知らせの電話ね」
「分かりました。やってみます」

む、いきなり本番というのは不安になるが大丈夫だろうか。

電話のかけ方と伝えるべき内容等をレクチャーしてもらう。
事務室には私1人。
頭の中で手順を反芻する。―――よし。あとは本番で臨機応変にやるしかない。

「×××の○○○○―――」

1。
2。
3―――

「留守ですね。次を」

1。
2。
3―――

「…………」

1。2。3―――

「―――」

1、2、3。
1、2、3。1、2、3――――――



「指示を受けていた電話ですが、全てかけ終わりました」
「あら、随分早かったですね。では後で確認しておきます」
「次は何をしましょうか?」
「ん〜……新聞は朝やってるし、本の修理も今は無いか。新刊も今日じゃありませんしね。レファレンスも受けて無い……
 何かあれば声をかけます。それまで、またカウンターに居てください、バゼットさん」
「分かりました。では、何かあれば言ってください。今は、少しでも仕事を覚えたい」

カウンターの業務もこれはこれで忙しい。
来館者は後を絶たないし、間が空いたからと油断すると一気に来られたりする。
時間が空けば本を読める、という士郎君の意見は間違いだった。
勿論それを責めるつもりはないし、むしろこの方が私の性に合っていると思う。

「はい。では全て返却されています」

カウンターでの仕事も、結局接客業と変わりなかった。
初め不安だったが、これなら意外と他の接客業でもやっていけないだろうか。
だったら、今後この経験を役立てればいい。


「こんにちは。本を確認させて頂きます。
 …………申し訳ありません。この破損ですが」

返却された本は、明らかにページが引っこ抜かれ破れていた。

「それ、借りた時からそうなってました」
「―――いえ、貸し出しの際にここまで破損してれば、貸し出すコトはありません」

こんなあからさまに嘘をつかれて見過ごす訳にはいかない。
ここで強く言うのも仕事の1つだ。

「はあ? 客の言うことを信じないの!」
「ですが、本がこうなると買い替える必要があります。ですから―――」

「貴女たち、私の税金で食べてるんでしょ!? 何その態度!!」

「――――――」

―――手袋を嵌める間が惜しい。


598 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/01/19(木) 00:58:37
……い、いえ、司書というのも。
取り敢えず、司書というのは却下です。現実はそう甘くはありません。

そうなると、確かに純粋な肉体労働しかありませんか。
それも含めてもう少し職探しを続けてみましょう。


>>579
―――素晴らしい。
貴方の想像力は実に豊かだ。

その想像力を、自身の未来に向けれていれば完璧でした。……惜しかったですね。


>>580士郎君
………………あ。
い、いえ、その……コホン。挨拶が遅れました。

こんにちは、士郎君。
この場所では、初めてですね。色々慣れないコトも多いですが、宜しくお願いします。
どの程度、この地に留まるかは分かりませんが、それまでは―――


…………えっと。いえ、何でもありません。
(駄目ですね。どうしても、アヴェンジャーを意識してしまう)



今日はこの辺りで。
明日も忙しいですので。では。

599 名前:名無し客:2006/01/19(木) 01:14:05
>>598
…あ、わざわざウォシュレットの感想言ってくれるのかと思った。レス番間違いかー

600 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/01/19(木) 01:21:05
>>599
失礼しました。
私のミスで、余計な期待をさせてしまったようですね。

>>598>>580>>581の士郎君宛てです。
あの質問は、セイバーとリン宛てでしたので私は回答を控えさせていただきました。

けして、答えたくなかった訳ではありません。
ですが私宛でない以上、今から答える必要もないと判断します。

とにかく。申し訳なかった、599。



では、折角ですので>>600を頂いて帰るとします。

601 名前:名無し客:2006/01/19(木) 01:23:45
プロの格闘家をめざせダメットさん。
貴方なら王者になれる でも相手を殺しては駄目よ。

602 名前:名無し客:2006/01/19(木) 21:17:36
とりあえず日本限定でバゼットさん向きの職を探してきました…

護り屋イージス 面接有り
アーカム日本支部 スプリガン公募
職コロ 前歴問いません、イカレてたらなおOK

深道ランキング 賞金による歩合制

603 名前:名無し客:2006/01/19(木) 22:04:06
皆さんそれぞれイメージカラーなるものがあるようですが、
それぞれご自分のイメージカラーについてはどう思いますか?

あとバゼットさんのイメージカラーは、やっぱり無色透明ですか?

604 名前:名無し客:2006/01/19(木) 22:26:37
パゼットを見ているといじめたくなる・・・そう精神的に。
肉体的には無理 だって歩く人間凶器だから。

以外にエロエロな所はいい才能だ グラビアアイドルになれるかもしれん
仕事探し頑張れ。


605 名前:名無し客:2006/01/19(木) 22:28:40
投資という言葉を知っていますか
そう、いうなれば
バレンタインデーに贈ったチョコレートが
チョコレートケーキになって返って来るという近代文明がUn…(以下略

606 名前:名無し客:2006/01/19(木) 23:00:15
レンちゃんの眼が光った気がする

607 名前:名無し客:2006/01/19(木) 23:02:36
芸術は残酷なものだと思いますか

608 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/20(金) 01:21:57
>>517
確かに暴力は赦させることではありません。
しかし愚者を恭順させるには一番効率のいい方法であるということも事実なのです。
特に我らの時代はまだ荒れ果てており法による統治は殆ど行われてはいなかった。
無法を働くものには血の代価を支払わせる。
それが有効であり、もっとも最善であったのです。

私を蛮族の王と貶めるのは構わない。
所領の王たちの戦争に勝ち、北からの蛮行を阻止するためにはそれ以外に手段はなかった。
1000の命があるならば100を処断し900の命を生かそう。
たとえ後に大量虐殺者、英国の愚王と呼ばれようとも構わなかった。
みんなを守る、それだけが私の誓いだったから―――。

しかし品性でいうならばあの時代は所領どこも似たようなものでしょう。

>>518
―――――(←新聞の見出しを見ながらプルプルと震えています。)

シロウ。 いや、この場合は桜ですか。
この新聞社の所在を知りたいのですが…なるほど○○新聞社ですか。
失礼少し出かけてきます。
ええ、夕飯までには……ええ、では行ってきます。

〜〜〜一時間後〜〜〜〜〜

―――ただいま帰りました。
        , , , ,
桜、厳正なる話し合いの末、あの記事が間違いだと言うコトを理解して貰えました。

それとメイガスはいますか?
少し問いたださねばならないこともありますので。

(こうやって新聞関係者を裁いていったそうな)

>>521
そうですか。
521、貴方は私の結末を知っていながらそのように言うのなら性格が良くない(膨れ面
私に聞くよりもっと相応しい人物はいるでしょうに……はぁ

いいでしょう私なりに意見としては
上司は慕われる必要はありません、個別として考え個人的な感情を持ち込んではならない。
しかしそれはけして非情であれということではありません、貴方なりに部下に適した場を与え
より良い活動が出来るようにするべきでしょう、上司は非情では憎まれてしまう、そうなってしまうとすべてに軋みが生じるのです
ですので慕われず、恨まれずということが大切でしょう。
そして上に立つ者としてなにより大切なのは恐れられる存在にあることです。
畏怖される対象にならなければ部下に謀反を起こされてしまう。
ですので……――――

ん? なぜこちらを見ているのですか皆。
そのことについての発言は控えさせて頂きます。

以上です。

609 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/20(金) 01:22:17
>>520
520、その必要はありません。
なぜならシロウの師事は凛と私が責任もって受け持っているからです。
確かにシロウがアーチャーのような道を突き進むかもしれません
だが凛がそれを正してくれる、そして私はその二人の剣となり盾となればいい。

それにそんな処にシロウ一人行かせるわけにはいかない。
シロウは私のマスターなのですから
お任せを、変装ならば前聖杯戦争で切嗣の師事を受けたので問題ない。
見事に少年に変装し男塾に入学してみせましょう。

え? シロウ、入学しない?
そうですか………。

>>522
否定はしません。
確かに私は国を滅ぼした、それは紛れも無い事実です。

ですが私は満足している。
岩の剣を取ったとき私は私の生涯を幻視しました。
その始まりからその終わりまでを―――――
そのすべてを見ても私の心は変わらない
あの国の崩壊も、あの残酷な最後も
それらすべてを受け入れて私は剣を取ったのです。
たった一度の生も、少女の手入る幸せも捨ててもそれを価値あるモノだと信じることが出来た。

――――そう
      その先の未来にみんなの笑顔があると知っていたから。

たとえ他人が無価値と笑おうとも私は誇る。
なにも残せなかったとしてもその理想は尊いと信じれた。
美しいものを守ると戦えたのです、それはどんなに――――

>>526
――――こほんっ。
526、貴方がなにを言おうとしたのかはあえて訊こうとは思いませんが……

無能であることは否定していません(溜息
負け戦であったことも上で言っている通り知っていたのですから。

そういう意味では驚くべきは『共和国ヴェネツィア』と『聖都ヴァチカン』でしょう。
千年以上も国の歴史を守ってきたのですから驚嘆すべき記録です。

千年王国というのでしょうか、私には途方もないユメですね。

>>523
そうですね、PS2に移植があるとはユメにも思わなかった
もう暫くは私のいっときのユメを見続けることが出来るのでしょうか?

魔力供給はやはり表現として類似する血の交換ではないでしょうか
それとも終ったことにして暈すということも考えられる
も、もしくは……あ、その・……あの…………口付けによる供給、などではないでしょうか…ええ。

>>524
桜のルートは無くなることはないでしょう。
あのシナリオはシロウが桜の為に自身の行き方を変質させていく物語なのです。
創造主も私のルートは質問編、凛のルートは回答編、桜のルートは応用編と言う風に完成されている。
ルートとして新たに追加されるようなことはないでしょう。

勿論大河のルートにしても有り得ない話ですが。

>>525
大丈夫、貴方が桜を愛してくれる限りそのようなことはありません。
おそらくは演出面の強化と音楽の編曲、細かな分岐の追加と調整
そして新たに誤字(?)を生み出すぐらいではないかと思います。

610 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/20(金) 01:22:48
>>527
続くことと終らないことは違う
ここいるといつまでも終らない

そう言ったのは誰だろう。
あらかじめこの世界の出来事は用意されていた。
多くの出会いと新たな発見、その度に心は躍り、それと同時に世界は輝きを喪っていく。
別になにもする必要は無い、この世界のルールを守り四日間のなかで楽しみを続けていけばいい。

だが、夜になるとこの胸が痛む。
この永劫に続くユメに浸り続けるのは正しいことなのか?
この毒のように身体を犯していく幸せはすべて受け取って良いのか?

     その切なさ。

                           その痛み

                その輝きが

胸を穿つ衝動。
ここには失われたすべてが失われずに再現されており
なに一つとして無くならない。

なにひとつ失われていない筈なのに、この胸を穿つ痛みの正体はなんだ

その答えはあの少年が持っている

私のマスター    魔術使い衛宮士郎。

私ではどうやってもこの四日間の結論を出すことは出来ない
なぜならこの世界は再現で構成されている、ただ一つの異物イレギュラー)のみがこの世界を回転させる原動力なのだから
私はここで楽しむだけでいい

―――――だけど……


             胸が痛む、私はこの世界の致死を恐れながらこの違和感に胸を痛めている。


それは私の内包する矛盾。 私はこの四日間を終らせる術は無い
ただ存在する出来事が終るのを見続けるだけの役者。
だからこの変異に目を瞑り続ければいい。

だがいつかあの少年は気付くだろう。
そしてこの世界を終らせる。

それはみんなの幸せを壊す行為、永久に廻り続ける理想郷はここあるのだから。

しかしすべてが存在するこの世界にたった一つ失われたもの
その間違いを赦せないだろう

独善だろう、誰もが彼を非難する。

だけど私は――――

閉じられていた目をゆっくりと開いていく。

世界は朱い光に満ちている。

塔は静かな、音一つあげぬ見えない黄金の旋風がビルを守り、正面からの進入しか許さない。

集う光は世界の残骸。

その前に立ちはだかる者。

かつ目し覚悟せよあまたの残骸。
汝らが目にするは目映い剣。
紺碧と白銀の戦装束に実を包んだ、穢れなき理想の具現。

――――ここに。
終わりにして絶対不落の、真なる守り手が存在する。

ユメの終わりは唐突であっけないものと誰かが言ったその通りだろう。

少年は別れを告げることもせず世界を終らせようとする。

止めるべきなのだ、彼を止めてユメを見つづけていこうと


――――だが誓った。
      剣としてその在り様を守り抜くと。

それは彼を殺すということ、止まった今を生きることは死体と同義だ。

それは彼には相応しくは無い。


彼を愛したのは憧憬から
彼を愛したのはそのけして穢れぬ理想から
彼を愛したのはその信じた誇りから

彼は信じた未来ならば―――


                         サーヴァントとして私は切り開く価値がある。



―――舞台ははねた。
さあ、この楽園を終らせるために、はじまりの苦痛を切り開こう。

黄金の閃光が残骸を切り裂く咆哮になる

その天まで貫かんとする光芒は、まるでその手に掴みながら見送ったその星を幻視させた。

それはけして誰にも届かない光だが誰かに見届けて欲しいと願う心たちの残滓だったかもしれない。


>>559
――――。

待ってください、559。 これを私に?
その、なんだ――――困る(何

ダイエット飲料だとしてもそのようなものを飲もうなどおもわ……はぁ、判りました。
私も騎士だ、覚悟を決めて飲みましょう。

んぐんぐ、んぐ……はぁ………。

               `ヽ '"⌒♯、
                 ((从ハヽ)ミ§
 ……なんというか     !━_━ !pハ>
 形容し難き味ですね…    ヒi'uヽ
                    UU"


611 名前:名無し客:2006/01/20(金) 17:55:57
つ[牛乳]
ミ [牛乳]

612 名前:名無し客:2006/01/20(金) 19:25:46
なぜだ!なぜ騎士王が来たら食べ物が出る!!!
・・・まさか、このスレは固有結界なのかッ!?

613 名前:名無し客:2006/01/20(金) 21:49:54
おなかすいた…
騎士王早く来て
飢え死にしちゃうよ

614 名前:名無し客:2006/01/21(土) 01:56:07
牛乳よりヨーグルトの方が効果があるらしいよ

615 名前:名無し客:2006/01/21(土) 08:53:09
|  |
|  |∧_∧
|_|´・ω・`)  あの・・・魔法の杖、
|善|    О==☆    拾ったんで…届けにきました…
| ̄|―u'
""""""""""


616 名前:名無し客:2006/01/24(火) 00:26:58
有名な中華料理のコックが作った料理です
心行くまでお召し上がりください
つ「ダチョウのカルパチョ、サバイバル風味」
(料理人 秋山醤)

617 名前:名無し客:2006/01/24(火) 20:50:47
あのー、
ランサーさんがバイト先を首にならない可能性が尋常でなく少ないのは
やはり英雄の宿命として波乱が運命づけられているからでしょうか・・・・・・・、

618 名前:名無し客:2006/01/24(火) 22:53:57
      ,,、,、、,,,';i;'i,}、,、
       ヾ、'i,';||i !} 'i, ゙〃
        ゙、';|i,!  'i i"i,
         `、||i |i i l|,
          ',||i }i | ;,〃,,
          .}.|||| | ! l-'~、ミ
         ,<.}||| il/,‐'liヾ;;ミ
        .{/゙'、}|||//  .i| };;;ミ
        Y,;-   ー、  .i|,];;彡
        iil|||||liill||||||||li!=H;;;ミミ
        {  く;ァソ  '';;,;'' ゙};;彡ミ
         ゙i [`'''~ヾ. ''~ ||^!,彡ミ   _,,__
          ゙i }~~ } ';;:;li, ゙iミミミ=三=-;;;;;;;;;''
,,,,-‐‐''''''} ̄~フハ,“二゙´ ,;/;;'_,;,7''~~,-''::;;;;;;;;;;;;;'',,=''
 ;;;;;;;;''''/_  / | | `ー-‐'´_,,,-',,r'~`ヽ';;:;;;;;;;, '';;;-'''
'''''  ,r'~ `V ヽニニニ二、-'{ 十 )__;;;;/

    無職のくせに生意気だぞ!

619 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/25(水) 04:46:00
>>481
ライダーの持っていた書籍を借りて色々読んでみたのですが
それといって明確な答えを導き出すことが出来ませんでした。
ですのでこれは私なりの私見としての意見となってしまう。
それをお忘れないようにとまず一言。

ネルソンは言うならば生まれ持っての戦士です
そして世界に選ばれた英雄でもある。

祖国を愛しそしてなにより己自身の力を信じて戦った勇敢な男です
上官の命令を無視してまで祖国の勝利を信じていたその姿には感銘を覚えてしまう

命令に従わないのは重大な戦時義務違反になってしまうが
彼は、「右目が見えないから命令が見えない、信号なんて見えない」
といって自国に勝利を齎した。
命令違反はけして褒められた行為ではないが、結果をみせて示した彼の手腕は素晴らしいものだと思う。

そしてこの一説に彼のすべてが語られているような気がします。

崇め奉りますわが偉大なる神よ、わが国のためひいてはヨーロッパ全土のために、輝かしき大勝利をお恵み下さい。
勝利に瑕をつけるような不始末をしでかす者が一名も出ませんよう。
また、勝利のあとはさすが英国の艦隊と世に言わしめるほど、将兵全体が
慈愛に満ちた人間らしい振る舞いを見せてくれますよう。
私個人につきましては、世にお出し下さった神様にこの身の一切をお任せ致します。
祖国に忠勲を致さんとひたすら努めた我が奮闘に
神様の祝福が垂れ給わんことを。我が命ならびに死守しなさいと私の手に委ねられた正義の道をいかがされるか、
すべて神様にお任せ致します。
アーメン、アーメン、アーメン。


バーナード・ロー・モントゴメリー
彼は器用な人間ではなかったようですね
ただ人を使うことについてはそれなりに出来る男だった。
だからあれだけ有能として使われたのでしょうが
マーケットガーデンの失策は彼だけの所為ではなく部隊全体の軋みだったように思います。
それを強行したのが失策といえばそうなのでしょうが…
彼は賢者ではないが出来る男だった、というのが印象でしょうか。

サッチャー首相
彼女は幸運を掴んだ女性ですね。
けして上手い政策を敷いていたわけでも政治的手腕があったようにも思えません。
ただフォークランド紛争という窮地の際、その強い度胸を見せたことが彼女の成功を決めた要因ですね。
攻めてきたアルゼンチンに対して毅然とした対応をしたこと
私が見るからにそれ以上に特筆したところを確認出来なかったので
私の中での彼女の印象はこのぐらいのものでしかないです。

ウィストン・チャーチル
彼に対しては私から言うコトはないでしょう。
彼という人物はその見る方向によって形や姿を変質させてしまう。
上述されるサッチャーも同一ですが時代が近すぎるため
彼女、彼の人物像がいまいちはっきりとしていないのです。

歴史を重ねるという行為にはその重ねられた歴史を整理するし混雑した歴史整える行為でもある。
時にはウソが混入しそれが真実になってしまう場合も―――
いや、話が逸れてしまいましたが…
私には彼を語るほど彼のことを理解出来ていないので明言するとこは出来ませんね

ただ、彼は賢者であったと思います。



>>565
ええ、まったくですっ! 565、貴方は大変モノの道理を弁えている。
貴方はとても聡明で賢明です。

胸が大きい事がその女性の魅力そのものを決めると世の殿方は勘違いしている。
私は言いたい、女性の魅力は胸に集中しておらず色々な場所にその魅力があるとっ
胸はその一つでしかありません、それをすべてのようにいうこの世の男の浅ましさや如何に!?

まさかシロウもそのような下劣な妄想を膨らませているのでしょうか?

私がクーデレ、ですか…?
クーデレ、…クーデレ……むぅ……い、いえっ、少し考えに入っていましたっ…。
566、私はそんなにクールにしているだろうか?
いえ、最近(四日間)の自身を思わず省みて思ったことですが(汗)

620 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/25(水) 04:47:04
>>566
ふっ、結果を見るまでもない。
勝利者は衛宮シロウ、我がマスターに決まっています。

確かにアーチャーにはシロウ以上に培った腕がある
純粋な料理勝負では勝ち目はないかもしれません。
そう、それは純粋に積み重ねた年月の差。
たった一つの差ではあるがその一つが限りなく重い差の開きでもあるのです。

しかしなにかを奪う腕、そして消耗だけを糧とする手には産みだせぬものがあります。
それは思いやりと発展性。

アーチャーの腕は確かに素晴らしいものでしょう
それは一流といってもいい物だ…。
しかしそこに想いなど関与しないっ、ただ作業しての料理があるだけ
効率よく調理をこなし、効率よく料理を作り上げるという作業
それは完成された究極の料理。

――――しかしっ

            発展性はない、そこで終ってしまうという料理だ!

だがシロウの料理は違います。
誰かのためにと己の技量を日々高め、失敗を交えながらも誰かに喜んで貰える料理を作るというその心。
確かに洗練はされていないが、その料理は温もりに満ちています。
彼(アーチャー)とは違い、確かに安定性はないがその未来の広がりすら感じる料理こそ マスター、衛宮シロウの魅力でもある
そうシロウの腕はなにかを産み出すものだ、けしてそれを間違えてはいけない。

つまり勝利者は衛宮シロウですっ、私の直感に間違いはないでしょう。

>>567
―――――。
567、これを私に、ということでしょうか?
……一応告げていきますが、私はこのような物は不要です。
何故ならサーヴァントはこれ以上の発展は望めないのだから

サーヴァントとはその英霊のもっとも力を持っていた時期、その姿で召還されるのはご存知でしょう。
その身は時列から外れ、その姿はけして変わる事はありません。
いくら料理を食べようとも、いくら運動して己を鍛えようとも変化することはないのです。

ですので私にはこれは不要です。
出来れば凛やメイガスにプレゼントしてあげて欲しい。
メイガスならばきっと喜ぶのではないかと思う、鍛錬が嗜好のようですので

>>568
逃がしません、568。
その程度の脚力でサーヴァントであるこの私を出し抜けるなどと思って貰っては困る。

.    γ'"⌒ ヽ'"
.     §ミ〃ノノノ)) シュッッ!!
    <人dl━_━l     そ ∧_∧
   -=( つ┯ 二○;’,;.:,て; )`Д)、;’.ドガッ!!
  -=≡/  / //    il Y⌒;'ζ /
 -=≡(__)/ )      ;‘〈、 ノ  ←>568
  -= (◎) ̄))    ,:  し'

>>569 メイガス

くっ……確かにそうだ。
貴女の言い分は至極正しい、メイガス

貴女が言うようにエビフライ一つに宝具をしようしてしまった私の浅慮さを恥ずべきでしょうね。
しかしです、あのエビフライの譲渡権は既に相手の手に移っていたように思えましたが?
それを一時的にですが私が阻止したというのも事実でしょう。

そしてあのような使い古された手(537-538)に乗るような貴女だから己のサーヴァントを奪われてしまうのですメイガス。

ええ、これから楽しみですね
これだけの遣い手は世界広しと云えどもそうはいないでしょう。
貴女との再戦を楽しみにしています(邪笑)。

>>570 メイガス
メイガス……貴女に食の素晴らしさと坦々と語っても無意味でしょう。
私の悲しみは貴女には判らないものだ……

――――高級食材、高級食材である松坂牛ですよっ!
それを頂いたのにいつの間にか霧のように消え失せたのですっ!!
私はずーーーーーーーーーーーーーーーっと想い馳せ、いつかその喉を通るはずと信じ続けたその松坂牛!!

それが物の数十分で忽然と姿を消したのです!!
一体だれがこんな非道を!!
いや、待ってください! こんな時は…そうっ5W1Hっ!!
when   where     who     what    why   how
いつ   衛宮邸で  だれが  松坂牛を  なぜ  どのようにーーー!!

はぁ、はぁ……こほんっ。

>―――分かりませんね。
>ですが、そこまで食べたいのなら、その松坂牛を買ってくればいいのではないのですか?

メイガス、ここまで言っても貴女には理解してもらえないのですね。
松坂牛とは高級食材の一つ、つまり庶民として暮らす衛宮家ではけして手の出せぬもの
言うならば全て遠き理想郷アヴァロン)なのです。
それを買ってこいなどとシロウに言える筈がない…
もしかしたら私が現界している間で高級食材が食べれる最後のチャンスだったかもしれないのに…

いや、メイガスには解らないでしょう、この私の気持ちなど…(溜息)


621 名前:セイバーオルタ ◆T.Fate/PDk :2006/01/25(水) 04:50:57
>>572>>573
ふ、…くくくっ。
なるほどなるほど、573、そなたは命を要らぬと申すか。
愉快だぞ、良いだろう。
赦す、思う存分にモルトビネガーをかけるがいい。

そなたの行為はモルトビネガーをエビフライに振る舞い
私はそなたの命と奪う。

実にシンプルな交渉だ、さあ573!!
                                                        ___/ニ/>,,,_
                                                      _./-'''¨´ ̄    ̄` 、
                                                     _,レ´ ` 、 ,r''´ ,r‐'''  ヽ、
                                                    ,!/,r-、`,r'   / ,r',r' /  ゝ-、
              ―――――さあ、願え。答えを出すがいい           <l !( ,r‐‐'''''''''''''''''‐-i,,_ i `、 ヽ
                                                    <l l 7i''''iヽ__;:;':;'::;'::;':::;ヽ! i i l ,!
                        __,,,,_             ,r‐--..,_         /:`´!l:;rl i l::;::;r、;'::::;'':;':l ! l !
                      / ̄;;;;;/ヽ             /::::::::::::::__:ヽ、   ,r┐ /:::__:::!l;;;r! ! l ̄ ノ:::;':;:';;':レ'/レ
'''''‐‐---...,,,,,,____             ヾ¨¨:::::ヾ:ヽ            /:::::::::::::/:::: ̄`ー、/:.;/`´;r<:.:.:ヾ:.>l l lヽ l_;;/7_/レ'
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そなたの気高き血で宴は最高潮になろう!!
己の欲を満たすためその行為を行うが良い!
私がそなたの絶頂を見届け、然るのちにその慶びを奪おう!!

どうした、573。 ここに来て臆したか、戯けめっ。
つまらぬ座興だ、疾く自害しろ。

(そう言いながらモルトビネガーたっぷりのエビフライをもっきゅもっきゅと食べています)

622 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/25(水) 04:51:55
>>571
確かに外は寒気が強くて暖房などの器具が恋しいのも判ります。
ですが私の生まれた場所ではこれよりまだ寒い場所でした
この程度の寒さならば自己性能を落とす事もなく活動が出来る範囲内です。

寧ろ私としてはこの寒さは喜ばしい
この突き刺さるような寒気は己の意識の弱さ、身の弱さを顕わにさせてくれる
己を高める上でとても助力になるものだと私は思っています。

という訳なので571、貴方も稽古をしましょう
竹刀を持って剣を合わせればそのような甘えも直ぐに消え去ることでしょう(笑み)




>>576
ほう、犬鍋ですか。
日本では犬は相棒というのでしょうか生活を供にするものとして捉えられているため
食用として考えることはないですが中国では食用として犬を捉えているのですね

確かに馬や鯨を食しているのに犬は可哀想だというのでは確かにおかしな話だとも思いますが

調理方法は犬の頭と背骨、内蔵をとり胴体の部分を綺麗に毛を取って茹で
それを食べやすい大きさに小さく切り、鍋に入れて野菜と一緒に煮てできあがり

ふむ、シンプルですね。
実を言うなら私も飼っていた仔を思い出してしまうので少々食べ難い思いはあるのですが…
折角用意されたもの、ここは苦手意識を取り去り食しましょう。

韓国で保身湯ポシンタン)という名で店で出されているようなので
一度行ってみては如何でしょうか?

味は……これが美味しい、意外ですが臭みもなく下手な牛より美味しい。
しかし骨を見ると牛や鳥とは違う色をしていて切なくなりますが…
それでも味はいいので料理としては問題はないでしょう。
問題は倫理観でしょうが…
ランサー面目躍如ですね(何)


623 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/01/25(水) 04:52:32
>>577
あ、凛。 シロウへの稽古方針でそうだ…ん………………凛、肉の匂いがする(何)


>わたしはただ、「セイバーが可愛い」って個人的な意見を言っただけだもの。
>それとも何? わたしは可愛いものを可愛いって言っちゃいけないのかしら?
>……例えば、今のセイバーとか。

う……そ、そういうわけではありませんがっ。
その当人の前では出来るならば言わないほうがいい、その…凛は恥ずかしいと思わないのですか?
可愛いと言われて怒りよりなにより恥ずかしいと思うのです、この感情の揺らぎは間違いだろうか(溜息)

ええ、そういうことなのです(溜息)。
シロウが私に護衛して欲しくないというから私はこのように暇を持て余すことに…
………確かにそうですね、時間はあるかもしれません。

凛の言う通りです。 私と凛はマスターの関係ではありません
ですので貴女には私の行動を制限する資格はない。

私が労働をすることによってシロウを手助けすることが出来るのですか?
………むむむ。 そう言われると、確かになにかしらの助力をするべきとも思えてきます。
おかずの件は一先ず違う場所に置いておくとして、確かに貴女の言う通り私が労働することによるメリットを感じます。

むぅ……私が外で働くのを嫌う理由は私の容姿が注目されるからというのがあるのですが…
凛がいてくれれば貴女の器量で私が目立つことはない。
安心して労働に精を出せると思ったのですが……実に残念です。

この前の労働では大して稼げなかったので今度は別のことをしようと思います。
キャスターの専属モデルです(何)

前々からしつこく勧誘を受けていたのですが
あの魔女の背後に妖しい気配を持っていたので断っていました。
しかしモデルをするなら給金を出すとも言っているので
この機会に少し彼女の手に乗ってみようと思います。

―――凛、私にもしものことが合ったらシロウを頼みます(何)

―――?
ええ、貴女がそういうのならば的確な処置方法があるのでしょう。
その時はお任せします。

>>579
やはりそれですか。
メイガスに出来る仕事はグラップラー以外無いような気もしますし
それが適任でしょう。
メイガス、貴女の腕ならば勝利は間違いないでしょう。

――――御武運を。


>>580
ええ、驚きました。
急に水が噴出して直撃してきたのですから驚くのも当たり前でしょう。

そうですね、初めて使用した時はもう

便器と婚姻を結ぼうかと思いました

正直な話、あれは危険だ。 人を狂わせる魔術とも言えるでしょう。
そう思ったので一度破壊してしまったのですが
あとでシロウと桜にこっ酷く怒られてしまったのであれ以来あちらのトイレは使用していません。

凛と常々話しています。

向こうの厠には「みずのあくまが住んでいておしりを来た者のおしりを綺麗にする」

624 名前:名無し客:2006/01/25(水) 13:08:41
                 ?
おしりを来た者・・・・・・・・・( -_-)

625 名前:名無し客:2006/01/25(水) 14:51:41
セイバーに年代モノの白ワインと高級キャビアをプレゼントだ。
これを手に入れるためにどれほどの苦労をしたことか・・今から三年前(以下略


626 名前:名無し客:2006/01/26(木) 21:19:35
セイバーさんの弱点がクセ毛だという、
ちょっとしたデマを流してしまいました。

627 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/01/29(日) 01:08:32
投票が始まりましたね。
勿論、やるからには全力で勝ちにいかせてもらいますが……結果を他者の手に委ねるしか出来ないのは。

少しペースが遅いですね。申し訳ありません。
思ったより、職探しが難航していまして…………ええ、つまり未だ無職というコトです。

―――情けない話だ。


取り敢えず、返せる分だけでも返していきましょう。



>>584
言葉としては、不義となるでしょうね。
一般的には「悪」となるでしょうか。

さて。色々語って欲しいのでしょうが、ここには私以上にそれに相応しい人物もいますから。
私はとどめておきましょう。


>>585

それは、私だけが知っている起こらなかった四日間―――



「なあマスター。アンタ、恋人はいないって言ってたけど―――」
「またその話ですかアンリマユ」

 不快さを隠そうともせず、バゼット。

「今まで誰か男性とそういう関係になったコトはありません。
 これでいいでしょう? もうこの話は終わりです」

 うむ、さっさとこの手の話題から逃げ出したいらしい。
 免疫ない事はわかっちゃいるので、コレは想定の範囲内だ。都合よく墓穴も掘ってくれている。

「いや……じゃあさ、()()以外とはどうなんだ?」
「っ!?」

 いやー、面白いくらいに顔色が変わるわ。
 百面相ってまさにコイツの為にある言葉だと痛感した。
 面白いの更につっついてみよう。

「へ〜まあそんな格好だしな。いや納得納得」
「ま、待ちなさい! 何を勝手に早合点しているんですか!?」
「ん? 違うのか―――ああ、なら勝手に慕われたパターンか」
「―――」

 む、こっちが図星か。
 確かにこんな鎧をガチガチに着込んだ女に寄り付いてくる男はいないだろう。
 ―――だが、バゼットが鉄壁であればあるほど、それに釣られる同性は出てくる。

 時計塔の魔術師の中にも、どっかの嬢ちゃん達みたいな半人前だって居る。
 そしてその中でそういう性癖の人間はいるだろうし、更にその中からバゼットに惹かれるヤツが居ても不自然ではない。

 まあ、故郷や任務先でという可能性もあるが。

「だ、だいたいそれがどうしたというのですか。
 貴方は同性愛に否定的な考えでも持っているのですか、アベンジャー?」
「なわけねーだろ」

 それは、大いなる勘違いだ。
 オレを何だか忘れてやしないか。「この世全ての悪(アンリマユ)」だぞ?
 それがどうして、同性愛()()を否定するなんて事があるだろうか。

「いやー、別にそうじゃねえけどさ。まあ純粋な知的好奇心ってヤツデスヨ」
「―――その勤勉さは素晴らしい。ついでに、好奇心は猫を殺すというコトバも覚えておくといい」

 うわっ、あれ半ば以上本気だぞ。
 うーむ……こうなると尚更知りたくなるのが人情ってもんでしょうが。

 まあ慌てる事はない。この四日間はまだまだ続く。
 あらゆる可能性があるこの四日間。そういう機会も巡ってくるんじゃないかな、と期待してみるとしますか。



私からいうコトは何もありません。


>>586
そうであればどうだけ楽だっただろう。
心もなく涙もなく、ただのナニカであれば。

こんなに、生きるだけで辛いコトも。
                          呼吸するコトが厳しい―――
こんなに、重いだけの苦悩も。
                          それを独りで支え続ける―――
こんなに、無様な足掻きも。
                          その度に積っていく敗北感―――


             ―――負け犬みたいな一生も―――

全て生まれた時から分かっていたコト。
ならいっそ、そんなもの分からなければどれだけ…………


『宿主が足掻いているのに、寄生している身分で諦めるとは片腹痛い』

不意に、アクマのワライが耳に聞こえた気がした。
―――過ぎ去った、そして無かった日々がよぎる。

そうだ。その通りです、アベンジャー。


そんな負け犬みたいな真似はとても無様で、私は私がそうするコトを到底認められない。
だったら私は負け犬にならないよう、負け犬みたいに足掻き続けよう。

大丈夫。得たモノは苦しみだけじゃなかった。
ソレを手に、私は世界を巡り私の答えを探そう。


>>587
ええ。当然です。
もっとも、勝つための手立てを整えてから―――な、なんですその目は>>587!?

コホン。仮にも、元封印指定の執行者です。
そのくらい、出来て当然です!


>>589
人が人を殺してはいけない、などという原則はありません。
……勿論、法律などに関しては言及するコトではありませんが。
そもそも、同種を殺すというコトそのものが生き物の在り方としては歪んでいるのです。
前提が歪んでいるのでは、その問いへの普遍的で万人が納得する明確な答えは出ないでしょう。

求めているモノが、私個人の回答ならば最初に言った通りだ。

人を殺してはいけない、とするのは個人の考え方や信条によります。
ならばそれがそのまま答えとなる。

私はそれが任務ならば、相手がどういった人物であれ躊躇なく殺してみせます。
ですが、そうでない人間には手を出すつもりはありませんし、それが巻き込まれるコトも極忌避します。
人を殺すというコトに関しての、私考え方はこれだけです。

628 名前:名無し客:2006/01/29(日) 08:41:06
英国は住みやすかったでしょうか。

629 名前:名無し客:2006/01/29(日) 18:35:55
バゼット・フラガ・マクレミッツ女史の適職・・・・・
・・・・・・カレン嬢のサーバントとか?

630 名前:名無し客:2006/01/30(月) 18:53:46
なんでパゼさんはそんなに精神へタレになったのでしょうか?
人一倍才能はあるのに。

631 名前:名無し客:2006/01/30(月) 22:55:36
地方出身の田舎物は都会にいくとびびるのです。

632 名前:名無し客:2006/01/31(火) 08:40:35
ttp://www.nyasoku.com/archives/50331214.html

とのことですが、何か一言。

633 名前:衛宮士郎 ◆Sword.jHE. :2006/02/04(土) 18:37:34
>>609 セイバー
さて、遅れたけど。
俺もこれから参加させてもらう。
なんか色々献上品があるみたいだし、機会があったらそれ使って飯とか作るかな。
美味しく食べてくれる人がいるって嬉しいし。
これからよろしく、セイバ――――


>>609

>見事に少年に変装し男塾に入学してみせましょう。

少年に変装し男塾に入学してみせましょう。

男塾に入学してみせましょう。


   男塾って、どんなキャラでも無駄にゴツくなるあの魔境のことか。
   そんな所に入学なぞした日には、俺らがどうなるかなんて目に見えてる。

 『おお、あれはまさか!』
 『なにィ、知っているのか雷電!』
 『うむ、あれなるは伝え聞く冬木藤村組奥義、固有結界暗吏御手弩武霊怒倭唖苦棲。
  まさか伝説の奥義を使える者が居ろうとは……』
 『お、おいっ! あれを見ろ! 聖羽亜まで!!』
 『なんと……! あれこそ沙阿版斗聖羽亜秘儀、柄苦棲狩婆の光!!』

  柄苦棲狩婆<えくすかりばあ>
  全百八に及ぶ沙阿版斗の中でも、最強の攻撃力を誇る聖羽亜の必殺技である。
  岩の上に座り、その岩に突き刺さった剣を抜く修行を昼夜問わず三年は続けねばならず、
  その剣が岩から抜け放たれた時こそ完成すると云う。
  言うまでもなく、この習得には剣に選ばれるという天性の才能があってこそである。
  俗に云う「石の上にも三年」はこの技に由来する。

                民明書房刊:【嗚呼沙亜王伝説〜その奇跡と秘儀〜】より


 『な、なんて奴らだ……』
 『どうやらわしらはとんでもない二人を味方につけていたようじゃな。
  まさか塾長はこれを知っておって……』
 『ふっふっふ。わしが男塾塾長、江田島平八である』


   ――――想像しただけで目から汗が零れてきた。
   大体俺らに血と汗と男汁の友情とか、似合わなさすぎる。
   コンセプト的には似通う所があるかもしれないけど、ベクトルでX軸とY軸くらいずれてるし。


いや、セイバー。落ち着こう。
俺はまだ我慢できるけど、セイバーが枢斬○屯子みたいに描かれるとか、許せないを通り越して死にたくなる。
お願いだから俺の為を思うなら思いとどまってくれ。俺はまだTYPE−MOON作品に留まっていたんだ。
セイバーだって妖怪食っちゃ寝扱いされるのは嫌だろ? な?

……うん、だからお互い此処に留まってよう。
此処だって十分楽しいし、成長出来ると思うしさ。
とにかく、これからよろしくな、セイバー。




>>597-598 バゼット
ん。こちらこそよろし――――


(PPPPP)


悪い、電話。


「はい、衛宮です」
『もしもし、衛宮さんのお宅でしょうか。冬木市市立図書館の○○と申しますが。
 バゼット・フラガ・マクレミッツさんの現住所が衛宮さんのお宅となっていましたので
 お電話させて頂きました』
「――――はい?」

  今ちょうど、その本人と挨拶を交わしてるんだが。
  なんでこの人、声に殺意篭ってるの?

「ええと、そのバゼットがどうかしました?」
『どうかしたもこうかしたも! 電話は 適 当 にするわ、一般市民に暴力を振うわ!
 どういうつもりですか! いくらうちが予算不足だからって嫌がらせですか!!
 大体ですね――――』

  抑えきれなくなったのか、電話越しにがあーとブチキレる図書館の人。
  ああ、またやったのか、この人間凶器。
  仕方ないよな。
  だってじゃんけんの掛け声が「死ね」の人だし。マッハパンチ打つし。
  異端は異端であるが故に群れないとは言うが、なんのことはない、
  一般の中に紛れ込む事自体無理があるのである。
  ……うちのセイバーとか擬態の遠坂とか、ライダーみたいな例外は除く。


―――その、なんだ。
とりあえずバゼット、暴力はよくないと思う。出来る限り控えてくれると嬉しい。
主に俺の精神衛生とか命とか命とか命のためにも。

634 名前:衛宮士郎 ◆Sword.jHE. :2006/02/04(土) 18:43:40
>>583 AIや人工知能もその範疇に含まれますか?
……また難しい問題を。

んー………どうだろうな。
人じゃないから見捨てるってのも変な話だけど。
かといって認めたら、肉とか一切食えなくなっちまう。
機械が含まれるなら動物だって含まないとおかしいしさ。

で。
現実問題として、俺は肉を食べてるわけで。
東京Xのロースが100グラム208円だったら、ご近所のオバサマ方を押しのけてでも買うしな。
ソテーにして、皆で美味しく頂くわけで。
これだって血と肉になるとはいえ、一応間接的に殺害に関わってるって事だろ。
豚肉を食べるって事は、その豚さんの未来を摘み取ってるんだから…………

……むむ? こんがらがってきた。




              (暫くお待ち下さい)




―――――あー、つまりだ。
俺は生きていくために“彼ら”を殺して食べてる。
だから救ってやる事は出来ない。勿論、ちゃんと礼儀を払って美味しくいただくけどさ。
これが例えば豚さんが人間と同じ言語、同じ思考とかをしてて、意思疎通が出来るなら、
やっぱり俺は豚肉を食べれないと思う。
それはさ、少し汚い話になるけど、豚とかって俺たちと同じモノじゃないからで。
生きていく上で、救う救わない以前にどうしても優先順位をつけざるを得ない事柄というか。

AIや人工知能も同じ。
“人間”でない以上、天秤にかけなくちゃいけないとなったら、俺は人間を選ぶと思う。
人間だからって、エゴかもしれないけど。
人も豚も機械も、全ての命は平等です、なんて言えない。

俺は人間の正義の味方になりたいから、人間を見捨ててまで機械を救うとかは出来ない。
勿論好き好んで無益な殺生はしないし、犠牲にした以上は然るべき感謝とかするけど。
必要なら未来を摘み取る事だって仕方ないと思う。



結局、
豚は豚だし、機械は機械。

そもそも機械に命があるかなんて俺には知る術ないし。
とにかく、そういう事で一つ。




                          ――――いや、ほら。豚肉美味しいし。



>>585
あ、言っていいのか?
いや、助かった。風説の流布とかになりそうで、あんまり声を大にして言えなかったんだ。

―――じゃあ、お言葉に甘えて。







(削除されました。全て読む事は出来ません)







―――って感じかな。


635 名前:衛宮士郎 ◆Sword.jHE. :2006/02/04(土) 18:49:21
>>588 最悪
――――いや、そんなの。


   これ>>556とか。

        これ>>570とか。

             これ>>620とか。



今の時点で十二分に最悪だぞ。
なに、羨ましい?
はぁ……考えてみてくれ。


   食費を出してる、と言いながら食パン一斤につき300円しか出さない奴。
   天然酵母の食パンが今日び一斤300円で買えるかなんて、考えてもらえば分かると思う。
   たかが300円と言うなかれ。
   家計を預かる主夫として、我が家のエンゲル係数上昇は見過ごせないモノがある。
   だって一ヶ月(ピー)円だぞ、食費だけで。
   カレーとか大鍋で5リットル分作っても、一食で消滅するし。


      料理の下ごしらえを40秒で終わらせろ、否、調理から配膳まで3分待てない奴。
      TV番組、ゲームじゃあるまいし、どこの世界に3分で食事を作れる人間がいるんだ。
      究極のメニュー担当者だって40秒は横暴だって言うぞ、絶対。
      何より、カップ麺も渾身の天ぷらも変わらない、
      って食べられるのは作り手としてやや寂しいものがあるというか。
      いや、健啖なのはいいことだと思うんだが……なんか、寂しいし。


         我が家にある出前チラシのメニューを全部覚えてて、かつ愛読書が高級料理紹介の奴。
         夕飯に出前とか、うちでやったら一食一万を軽く超えるってのに。
         まして松坂牛? ツバメの巣? トリュフ? フォアグラ?
         いや、喜んでもらえるなら、こっそり二人で食べに行くくらいはするけどさ。というかしたいけど。
         うちで作るのは無理なんだって。
         7、8人前の松坂牛とか、美味さで感動死する前に、俺が財布でショック死する。
         なのに期待に満ちた目でじーって見つめられる苦しみを察して欲しい。
         まだ学生なのに、ごめんな、稼ぎ少なくてごめんなって気分になっちまうのでした。むぅ。


―――というか、ジャンケンを連想してくれると分かりやすいと思うんだが。
グーとチョキとパーが一斉に出たら、どうやっても勝負はつかないだろ。
その中から取捨択一して毎日の献立を考えるわけだ。
どれを取っても残り二人から恨みがましい目を少なからず向けられるし。

や、その数倍の喜びはあるんだけどさ。
なにせ皆、なんだかんだ言いつつ美味しく食べてくれるし。
作り甲斐もあるってもんです、はい。


636 名前:衛宮士郎 ◆Sword.jHE. :2006/02/04(土) 18:54:31
>>592 選べ!命を取るか夢を守るか!
ああ、苦しいだろうな。
それがどれだけ辛いかは、嫌ってほど体で思い知ったし。


    暁の古城で見た、誰かの遠い記憶を辿る。
    赤い背中を絶命させた無数の刃。
    その一本一本が奴の無念だ。
    どうしたって零れ出る犠牲と、貫き通した果ての現実。
    守護者とは、αでありながらΩを成す地獄に堕ちた者の代名詞だ。
    その中で、己の人生に価値なしと断ずるに至るまで味わい続けた苦痛こそ、
    どうしたって叶わない夢を叶えようとした人間の全てだった。


追いかけても追いつけない。
絶対に届かないって分かってても手を伸ばさないとやっていけない。
そんなのは分かってる。


今だってまだ道の途中だけどさ。

例えば、
お隣さんに強盗が入って、殺人事件が起きてしまった。
もし俺が夜の見回りを一時間早くしてたら防げたかも知れない。

例えば、
最期まで間違え続けたやつの人生を見れた。
もし俺がその時代に生きてたら支えてやれたかも知れない。

例えば、
つい昨日まで一緒に笑ってたやつが、その裏で酷い目に遭ってたと知った。
もし俺がもっと早く知れていたらどうにかなったかも知れない。



           でも、俺は 防 げ な か っ た ん だ。



知らなかったから、じゃ済まされない。
こうしてたら、じゃ何も始まらない。

―――俺はいつだって起こった事を悔やむだけで、結局何にも出来てない。
そんなのが駄目だって分かってるけど、どうしたらいいのかも分からない。
犯罪を憎んだって、犯罪者を裁く力もないんだ。
時間を逆行する事も出来ないし、全員を支える腕すらない。


               俺にはまだ何の力もない。


ただ今の自分で出来る精一杯を出そうって足掻いてるだけだしさ。
それだって、結果が伴ってるかって聞かれたら微妙だし。


     まして、どうしたって
     手のひらから砂が零れるみたいに犠牲者が出続けるって知ってしまったのに。


正直、これからずっとそんな道を歩くのかって思っただけで挫けそうになる。
砂か星を掴んでる気分って言えば分かってもらえるかな。
きっと一番いい方法がどこかにあって、ぼんやりと見えてる。
なのにその方法が分からないし、手は届かない。


     掴めそうなのにどうやっても掴めないもどかしさ。
     強迫と自責で、途切れる事なく削れていく精神。
     補充という赦しさえ、資格がないから得てはならない。


けど。
それでも俺は続けないといけないと思う。

……歪んでるのは自覚してるけど、そうしないと嘘になる。
歪んでたって、今までそうやってきたんだ。
届かないハードルだって、飛べないって納得がいくまでやらないと気が済まない。
掴めなくたって、やってみないと分からないだろ。
今は無理でも、いつか出来るって分かるまで続けないと。
ここで挫けたら、それまでを全部裏切る事になっちまうんだから。


     俺の一言で安心して逝った、俺以上に空っぽだったあの人も、
     間違いじゃないと信じてあいつから奪い取った場所も
     今まで光を浴びて生きてこれた全てを踏み躙ってしまう。


                        ――――そんなのは許されないだろ。


命なんていらない。
例え、投げ出したら幸せな毎日が約束されるとしても。
楽しさだけを甘受して、目を瞑る事なんてできない。
失ったモノを見捨てる事なんて、俺にはどうしたってできない。

だってさ。
俺は何をおいても、夢を果たさないといけないんだから。
だから、命とかは二の次でいいんだ。


     それがせめて、自分の代わりに死んだ人達に対する贖いになるように。
     これからも自分に出来る精一杯の贖罪と、義務を果たしていく。

637 名前:名無し客:2006/02/04(土) 22:52:51
士郎とサーヴァントはすでに明名書房に載っている!!!


638 名前:名無し客:2006/02/05(日) 09:20:15
男塾に入った士郎の成れの果て
あらゆる拳法を模倣できる固有結界【無限の明名】を持つ
結界内には何故か雷電がいて、技を使う度に解説してくれる。

纏うのは聖骸布ではなくて六尺褌

639 名前:名無し客:2006/02/05(日) 09:48:43
つ[ピーターラビットの絵本]
ミ [ピーターラビットの絵本]

640 名前:名無し客:2006/02/06(月) 01:50:11
バイバインで増え続けている饅頭で、いまだに宇宙が埋め尽くされないのは
すでにセイバーという暴食魔神が食べつくしたから

・・・ってドラちゃんが(何

641 名前:名無し客:2006/02/06(月) 03:45:55
明名?
民明書房だろ?

642 名前:名無し客:2006/02/06(月) 21:20:51
なんだか正月も終わったので・・・・絵馬
リサイクルで枕にしてみましたね・・・・・・、
つ[固]
ミ [固]

643 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/02/07(火) 01:03:19
遅くなりました。
―――言い訳はありません。行動で謝罪に代えたいと思います。


>>591
―――離れなさい、使い魔。
害意はないようですが、何者の手によるかも分からない使い魔を近づけるつもりはありません。

いや、一見害意がないように見えますが、その実どうであるか。
そもそも、正体も分からない魔術師の使い魔を気軽に近づけるなど、魔術師として心構えが足りませんね。


>>592
知っている。
私はそれを知っている。
何の功も咎もなく、当たり前に手に入るはずだった全てのモノを奪われた者を。

「何が言いたいのですか?
 文脈が繋がっていないので、理解し兼ねますね」

苦しみ、怒り、悲しさ。
そんなモノはとっくにどこかにいってしまう。
残ったのは憎しみ。
果てないの憎悪と、そして尽きぬ崇拝を受け、彼は全てを憎しむ。

そんな怨嗟の渦巻く地獄のような、しかし地獄とは程遠い場所を、私はなんどもくぐったのだ。

「夢を奪われた者が苦しむのは分かります。
 しかし、それがどう命か夢かなどという二択に繋がるのでしょうか?
 ―――貴方は、想いが先走り過ぎて肝心な説明を飛ばしてしまっている」

憎しみをもって、たった1つの景色(せかい)を見続け、不実の虚無(とわ)の果てに憎しみをもって全てを受け入れた。

「ですが、質問には答えましょう。
 私なら命を取ります。生きていれば、また新たに夢を追うことも出来るでしょう。
 たとえそこで終わってしまっても、生きていればまた始めるコトが出来ますから」

終わるコトなく(終わらないが故に)続く(続かない)セカイ。
それこそが、夢の終わりではないか。


>>593
そうですか。降りてるといいですね。


>>594
前者ですね。
最後の一線で踏ん張れる人間と、最後の詰めでミスしてしまう人間とでは、一見対称的に見えますが全く違うものです。
それを比べるコトがそもそも間違っている!

考えてみなさい。
普段から失敗をやる者ならばともかく、パッしないのであれば無い者と考えていればいい。
それが戦闘においてハンデとなるなら、その分も背負いましょう。
一方、優秀だとしたらどうしてもそこに頼ってしまうところが出てきます。戦力として計算してしまうんですね。
その者が、並の失敗ならまだしもここぞという時に大失敗をやってみなさい。
可愛げのある失敗ならまだ玉に瑕などと言えるかもしれませんが、そんなものは致命傷です! 笑って見過ごせるものではない。

ええ―――たとえ、普段は 役 立 た ず で何の 取 り 得 がなくとも、最後にはやってくれる。
私が組むなら、そういった相手と組みたいですね。

背中を預けるなら、また別の相手がいい…………え、戦いのパートナーの話ではないのですか?


コホン。と、ともあれ、うっかり者などは論外です。
そんなコトで死んだりしては、()()()()死に切れません。


>>595
な に を言っているんですか。
私は別に彼が好きなワケではありません!

私が彼に抱いたのは、言うなれば子どもがお話の中の人物に向ける憧れです。
いえ、まさしくその通りだったのですが、とにかく! 誰もが一度は子どもの頃に持つ類のモノです!

―――そんな憧れと幻想も、彼を召還して3日で崩れ果てました。
(マスター)の命令は聞かない、詰めは甘い、勝手に出歩く、無計画過ぎる行動。
彼は、私が抱いていた英雄像とはあまりに違いました。
まったく、私が緊張していたのが馬鹿馬鹿しい。

だらしなくて不甲斐なくて飄々として。私とは大違いだ。
実に手間だけがかかる男でした。


そのくせ……私が何度躓き失敗しても、

“ま、そんなもんだろ”

そう言って、私をはぐらかし笑っていました。


彼の、あの笑いだけは、私が思い描いていたモノそのものでした…………


分かってもらえましたか?
私が抱いたモノは、幼い日の憧憬であって恋ではありません。


644 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/02/07(火) 01:04:25
>>601-602
よほど、命が惜しくないようですね。
いい加減にして欲しい。次はありませんよ?(朱い ナ ニ カ の付いた手袋を仕舞いつつ)


>>603
イメージカラーですか?
そんなコトは考えたコトは無かった。

いえ、全く意識していないワケではありませんね。
この服やネクタイを見てもらえば一目瞭然でしょう。
私の瞳や髪の色を意識しています。言うなれば、これがイメージカラーでしょうか。

ttp://www.colordic.org/colorsample/2275.html


>>604
何を下らないコトを言っているんですか。
それより、貴方も真面目に私の職を考えなさい。

グラビアアイドルは却下です。
この冬木の街でそんな職をどう探せというのですか?

……そもそも、私なんかでは、無理です。


>>605
それは投資でもなんでもない。
この国におけるバレンタインデーの行事は、
愛する者へ女性から気持ちをチョコレートへ込め贈り、一月後にその気持ちをマシュマロに込めかえすものだと聞きます。
単に、見返りを期待するだけの貴方の発想は邪だ。

大体チョコレートケーキが欲しければ自分で買えばいい。



では、また後日。
明日も色々廻らないといけませんので。

645 名前:名無し客:2006/02/07(火) 01:29:32
なんかもうね、バゼットからダメットに改名したほうがいいんじゃない?

646 名前:衛宮士郎 ◆Sword.jHE. :2006/02/07(火) 16:31:57
>>637-638 >>641

         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |! 
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・
                                           
            ,. -─- 、._               ,. -─v─- 、._     _
            ,. ‐'´      `‐、        __, ‐'´           ヽ, ‐''´~   `´ ̄`‐、
       /           ヽ、_/)ノ   ≦         ヽ‐'´            `‐、
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ   ≦         ≦               ヽ
      i.    /          ̄l 7    1  イ/l/|ヘ ヽヘ ≦   , ,ヘ 、           i
      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/      l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、      │
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l         レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! |  | ヾ ヾヘト、    l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /       riヽ_(:)_i  '_(:)_/ ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-'、
      /`゙i u       ´    ヽ  !        !{   ,!   `   ( } ' (:)〉  ´(.:)`i    |//ニ !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!       ゙!   ヽ '      .゙!  7     ̄    | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /        !、  ‐=ニ⊃    /!  `ヽ"    u    ;-‐i´
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /             ヽ  ‐-   / ヽ  ` ̄二)      /ヽト、
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /             ヽ.___,./  //ヽ、 ー      



―――いやまあ、待とう。少し落ち着こう。
確かに民明って、因果の逆転というか、事実の改竄だって可能っぽいけど。実際改竄してるし。
でもさ、それって最早宝具の域じゃないか?

その本を開けば分からない事はなくなるし、
今まさに起きた出来事がさも昔からあるように書かれてるし。
物事を記録する遍く指し示す万象アヴェスターの下位互換の気がするんだが。

想像してみて欲しい。
それを展開した途端、俺の末路はアイツじゃなくて、>>638として決定されるんだ。
あの古城での戦いが―――


 「来たか。随分と遅い到着だな、衛宮士郎」
  冷め切った声が響く。
  聞き慣れた声は二階から。
  崩れた階段の上、朝日差す踊り場に、その男の姿があった。

  筋骨隆々とした胸板は厚く、男は一片の曇りもない純白の褌のみを纏っている。
  光っている。
  体から滲み出る“気”によって、ヤツの姿は細部まで確認できてしまう。
  それは、ヤツがどれほど男臭いかという証明に他ならなかった。

  アーチャーの役割を与えられたサーヴァント。
  弓兵でありながら弓兵でなく、多くの宝具を持ち、潔く、ある意味男らしく褌一丁で駆け抜けた存在。
  手にする宝具はその実全て褌であり、裸一つで拳を打ち出す事そのものがあの男の宝具だった。

 「左様。このお方こそ、衛宮士郎の成れの果て、英霊エミヤでござる」

  どうやら隣にいるラーメンマンみたいなのも宝具の一種らしい。


………こんな具合、とか。
嫌過ぎるを通り越して、ちょっと泣けてくる。
というか勘弁してくれ。
これからの道、あんなのと同じ人生を歩むとか、心が折れるどころか消えちまう。
そりゃもう一欠けらも残さず塵になる自信さえあるくらいだ。

俺の宝具は無限の剣製だし、
将来纏うとしても、それは褌じゃなくて聖骸布がいい。

間違っても。
どんなに間違っても。


褌だけは勘弁してください_| ̄|○

647 名前:名無し客:2006/02/07(火) 16:49:47
http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1138827875/49-51

これはどっちを選ぶべきでしょうか?

648 名前:名無し客:2006/02/07(火) 20:05:25
あなたの魔法や宝具の日常生活での役立て方を考えてみてください

649 名前:名無し客:2006/02/07(火) 20:14:27
士郎とパゼさんは男塾で心身を鍛えるといいですな。
真の正義と友情と熱い仲間達が君達を歓迎してくれるだろう。

安心を もう入学届けは二枚出してきた。
あとは地獄の果てまで行ってくれ。

650 名前:名無し客:2006/02/07(火) 20:42:50
あかいあくまは、どのへんがどうあくまなのですか

651 名前:名無し客:2006/02/08(水) 19:01:35
……色?

652 名前:名無し客:2006/02/08(水) 19:28:52
アーチャーは、まだ切り札を投影していないッ!
かの古代中国で最高と謳われた料理人  庖丁の使ったと言う刀を!!

653 名前:名無し客:2006/02/10(金) 18:23:52
怪物は、人間に打倒されるために存在するのだと思いますか?


654 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/02/12(日) 01:07:40
遅くなりました。

まったく、どういう気でしょうか!
今日、採用試験に行きまして集団面接を受けたのですが、
私以外にはそれぞれ一回づつ質問が合ったのに、私には0!
採用する気があるんでしょうか?

ええ、勿論相応の行動を取らせていただきましたよ―――

では、いきましょう。

>>606
やはり、使い魔ですね。
驚くに値しません。
慢心せず、うっかりとしたミスをしないよう万全に警戒していれば遅れは取らないでしょう。

姿形に惑わされてはいけませんよ。


>>607
どうなのでしょうか?
歴史と価値のある芸術品には、血に塗れた凄惨な歴史を持つ品もありますから、
それを残酷と呼ぶのであればそうかもしれません。

それとも、なにか別の意図があるのですか?
そうですね。時計塔へいけば、そういったコトに持論を持つ者もいるでしょうが。
生憎、私はそちらへの興味はありませんので。

―――そうですね、リン辺りならば何か語ってくれるかもしれませんね。


>>615
それは、私だけが知っている起こらなかった四日間―――

「なあマスター。なんでわざわざ、一度来た場所へこなきゃいけないんだ?」
「確実性をより増すためです。今のままではセイバー達を突破できません。
 他のサーヴァント・マスターへの順序と対応から見直す必要があります。その為に―――」

 ―――もう一度、最初から見落としがないか廻り直します。時間は十分にあるのですから。
 と、我がマスターはおっしゃるが、時間の無駄だとダメサーヴァントは思うワケである。
 いやまあ、無駄であって無駄ではないんだが、バゼットの言う目的の為には甚だ無駄だろう。

 そうこうする内に、敵マスターの本拠地である屋敷が見えてきた。
 さて、屋敷の再探索はいいが、その前にこのマスターには言っておくべきコトがある。

「……今回は開けるまで待てよ」
「わ、分かっています。早くやりなさい!」

 顔を真っ赤にして急かすバゼット。
 一部だけ抜き出すと、なんともエロいと思うが口に出すのは賢明にも控える。
 ―――いくら、死んでも戻るとはいえ、その死に方は惨め過ぎる。


「それでは、私は二階へ。貴方は一階を頼みます」

 この日、この時間ここは無人であることは分かっている。
 バゼットはオレにそう言い付けると、さっさと二階に上がっていく。

「もう少し自分に自信をもちゃいいのにな」

 つまるところ、バゼットは不安なのだろう。
 前に散々探索したこの屋敷で、何か見落としがあったのではないか? そこに何か勝利への鍵があったのは?
 そんな考えに囚われる原因が、自分に対する自信の無さだ。

 自分の能力が優れているコトに自負が在るくせに、自身への信頼が足りない。

 もう少し自信を持てと、老婆心ながら思うのであったまる。


「おーいマスター! もういいだろ。
 そろそろ次行こうぜ」

 ちっとも降りてこないバゼットを探して二階へ。
 つーか、さっきから音もしないんだけど何かあったのか?
 二階の一室。ドアが開け放たれている。

「バゼット?」

 部屋の中は綺麗なものだった。どこも荒らされた形跡などなく、事実バゼットは手も触れていないのだろう。
 ここはこの屋敷の主の部屋。前回見た時の全く同じ。
 ただ一点違うコトがあるとすれば―――


       ―――箱の中にはバゼットがぴったりと入ってゐた。


 フラッシュバックの様に繰り返す既視感(デジャブ)
 どっからか聞こえてくる、ナレーションじみた空耳。
 部屋の中央に置かれた宝箱。

 マズイ。絶対にマズイ。
 何故だか知らないが、このままだと命に関わるモノを視る羽目になる。

   いや、まあ何故だかは分かっているんだが。

 ここで開けるのは身の為にならない。
 そうだ、バゼットはこの中には居ない。この中で魔法の杖を見つけたり、あまつさえ脱出の為に契約を結んでなど―――

「ふ……けれどこの身はアンリ・マユ。開けないワケにはいかねーだろうが!」

 最早自分でも何を言っているのやら。

 ―――さて、始めの言葉はどんなものが相応しいかな。




棄てなさい! 今すぐ!!
コンクリ詰めにして、冬木の海に沈めなさい!!


655 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/02/12(日) 01:08:14
>>617
それは関係ないでしょう。
単に、ランサーの性格の問題です。甲斐性なしなんですから続く筈がありません。

そもそも、サーヴァントが働くというのが間違っているのです!


>>618

斬り抉る戦神の剣(フラガ・ラック)


―――ええ、全くです。貴方の言うとおりだ。
ですが、次は無いと思いなさい。


>>620>>623セイバー
盗人猛々しいとはこのコトですね。
盗まれた物を奪って良いなどという理屈はありません。


>そしてあのような使い古された手(537-538)に乗るような貴女だから己のサーヴァントを奪われてしまうのです

……………………

>メイガスに出来る仕事はグラップラー以外無いような気もしますし

……………………

―――私も実に楽しみです。
その時は、全力で潰すコトを今のうちに宣言させていただきます。

もっとも、たかが食事で我を失う者に私は負けたコトも負ける気もありませんが。
ああ、独り言です。聞き流してください(邪笑)

656 名前:名無し客:2006/02/12(日) 10:58:15
バゼには恐るべき呪いがかかっている・・・・それが就職を妨げているのだ。
それは・・・・うっ抑止力が!!・・(倒れる

657 名前:名無し客:2006/02/12(日) 12:41:22
もう藤村組の用心棒しか無いんじゃないんですか?バゼットさんのお仕事。
あとはランサーの逆ヒモ。

658 名前:名無し客:2006/02/12(日) 14:49:30
着飾って街角に立ち、
男がちかづいたらビルの裏手に連れ込んでボコって現金奪う、
名付けて一人美人局。
これぞ天職じゃない?
ああ、着飾っても女に見えnくぁrgfthyp;@:「

659 名前:名無し客:2006/02/13(月) 20:11:24
酒の店の店員兼用心棒(力仕事)ってのは如何でしょう

660 名前:名無し客:2006/02/15(水) 19:11:51
雑すら覆す究極の一!『カレー粉』をどうぞ。
つ[教会特製カリー]
ミ [教会特製カリー]

661 名前:名無し客:2006/02/15(水) 19:19:37
笑み社(コードネーム)の特殊な能力は
その筋の情報に詳しいアドヴァイザーがいれば確実に売れる!!


考えてみなさい、
劣化型とはいえフラガ・ラックの残弾数が増える等と言う反則
カノ女傑なら幾らの値を付けることか・・・。

662 名前:名無し客:2006/02/18(土) 12:06:12
自分に向いている職業はなんだと思いますます?

663 名前:名無し客:2006/02/19(日) 11:49:04
騎士王様〜!!!
アーサー王伝説の聖杯登場のくだりで
〜聖杯が列席者の望む食べ物を満足するだけ出し〜
〜・・・・・・・それに感動した王様が聖杯探索を命じた〜
と言う辺りは………後世の連中の捏造ですか?

664 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/02/22(水) 22:45:27
>>584
対概念と言いますが584、貴方はそのコトについて考えた事があるのですか?
一般論で言うのならば『悪』と定義付け出来るのでしょうが
正義という概念自体が曖昧で移ろい易く、誰のものかによって形を変えるモノでしょう
そんなものの対になるモノがこの世の中に存在すると思いますか?

            正義とは狂気の沙汰を表す言葉。
                    正義とは平和の破壊。
                        正義とは暴力の肯定。

話が逸れましたね、失礼。
対になると言えば悪というしかないと思います。


>>585
<b>あ、あまりコメントしたくない(何</b>
妻を持っていた身としては答え難い質問ですが、質問を受けたので答えなくては…

そうですね、私自身はなんの抵抗もありません。
お互いが好き合っているのならばそういうことも悪くは無いと思います。

実際、私も凛と口付けを交わした経験があるのですが
あの時なんの抵抗も嫌悪感もなかった
確かにあの時は使命感のほうが勝っていたと言うコトもありますが
凛の柔らかい唇に酔い痴れてしまったのも事実です。

もしシロウに召還を受けず、凛の元へ召還されていたならば
今頃はどうなっていたか判りませんね(苦笑

……そういえばキャスターも私を手篭めにしようという企みがありましたね。

         __
           , '´ ̄ ̄ `丶、, -───‐- 、
            /    ,.  '"          `ヽ、
              / /           `ヽ  \_
               / /   / ∧     \  ヽ  \ト、
               / イ   イ / l  ト  l   l  |    l )
             /イ  フト、/   l  l\ _ト_ |   !  彡|イ
              l/| l /ヽ l`   ヽ l '´ヽ! \ !   !  /| |    もしかしたらそういう星の元に生まれてしまったのでしょうか。
               | |トf-.-!    ヽ〒.-.-┬|   | /// )
                ト、l !:::C       !::::::::C |   ト、ノ/く
        ム〜〜   ! T `ー'       `ー‐'´|   |` }/_ノ
               | l 〃"       "〃 イ  / ノT
                ト、 ト、   _  u ノ/ /<`ー'
                 ヽトl`丶、_    _,. ..::'"l /:::::ヽ
                    / T ̄ _ト、:/イヽ::::::::',
                    jイ´L '´  ヽ::| L:_:::」

665 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/02/22(水) 22:45:50



>>586
                 ───── 体は剣で出来ている。

                    血潮は鉄で 心は硝子。
                   幾たびの戦場を越えて不敗。
                    ただの一度も敗走はなく、
                  ただの一度も理解されない。
              彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。

                   故に、生涯に意味はなく。
                 その体は、きっと剣で出来ていた。

                      . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : . . .
                . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : . .
              . : : : : : : : : : : : : : : : : _ : : : : : : : : : : : : : : : : : . .
                          彡'~⌒7j . . . . . . . . . .
               . : : : : : : : : : : : : : : : : r' ー, : : : : : : : : : : : . .
                  . . . . . . . . . . . . . . . .(⌒´ ̄ヽ : : : : : : : : : : : : :
    ,-、            : : : :  : : : : : : : : :7 /`i  } : : : : : : : : : :       ji
    ! !           : : : :   : : : : : : : j´  ̄   !,、_: : : : : : :       ,r'イ!  /
    ! !                 : : : :/⌒′       \.: :       /ノ |l /
  , ┘└ 、               _,./             ヽ.      /j  |l /  /
  (/〉〈\)              ,. - '゜                 ゙''‐- ._ `′ |/  /   <´ヽ.__
   l  l    /|     _,. ‐'                         `''- 、/!!__/  .,   `┐!
   l │   ,∧|_,. - '¨゜                             `" `ヽ._)\  /-┘
   l └ '"~ `゛´                                        ∀─‐---
‐'"¨´                                                `"''ー- ..,__


>>587
敗走など有り得ない。

英雄であれば誰であろうとこう考えています。
それもその筈、英雄たちは極限まで鍛え抜いた肉体とその精神
幾多の戦場を潜り抜けた知識、戦略
そして己の生涯を共にした宝具シンボル)を持っています。
その自信こそ英雄の誇り
誰にも敗れる事が無いと言う自負があるからこそ英雄と呼べるのです。

耐える必要などありません
もし勝ち目が無いと言うのならば私が作る。

その為に私は此処に在るのです。


666 名前:セイバー ◆T.Fate/PDk :2006/02/22(水) 22:46:15
>>588
      ヽ '"⌒ ヽ、
       ((从ハヽ)ミ§  エクスカリバーを何処かに落としてしまいました。
 ショボーン !´・ω・`!pハ>
         ,u'u_ヽっ
        `ー^ー''´

シロウ『なんてコトだ!……もうこんな食っちゃ寝サーヴァントはいらない』

凛『全くだわ、使えても魔力電池代わりね、でも持ち運びに不便だしいらないわ』

桜『ふふっ、人気投票でセイバーさんの順位が楽しみですね(?』


       `ヽ '"⌒ ヽ、
      ((从ハヽ)ミ§     そ、そんなっ!
       !T△T !pハ>    薄情な―――
         ,u'u_ヽっ     たとえ我が名剣が無くなろうとも私には……私には――――
        `ー^ー''´


     `ヽ '"⌒ ヽ、
      ((从ハヽ)ミ§         わたし、には・・・・・・・・・・・・・。
       !━_━ !pハ>
         ,u'u_ヽっ
        `ー^ー''´


シロウ『なんだ、他に取り得があるのか?セイバー』

凛『ある訳ないわよ、だって食っちゃ寝ニートだもの』

桜『―――ふふふっ、セイバーさんは何位かな(?』


              ,r‐-、
.             ,!         _
.             i, _,r‐''''''''''''''''ヾ,_`、_         = セ  =
            ,r'''''''ブ、        `.、`フ      = イ そ  =
            ,r' .,f'´ ,r f  .i 、 , i  i`ト、     ニ= バ れ -=
             ,f  ,f ,'´i  ,'`、 ;`、ヽ,! .! Yi、    ニ=  l で =ニ
            i  i i, ' ' ヽ;  ヾ,'`ヽi__ i、!``ー‐┐=-. な. も -=
  、、 l | /, ,.    ` i'''''i ̄ ̄     ̄ ̄ ! .! ,ト、`ヾ;┘ ニ .ら.    ニ
 .ヽ   .セ ´´,    ! ┿━━   ━━┿ .!' `ーヾ  ´r  :   ヽ`
.ヽ し き イ ニ.    i ,ト、      , ,  i ,!:| |  |    ´/小ヽ`
=  て っ バ =ニ /:i !,:::` 、__________,,/i,`′| | /
ニ  く. と l  -= ヽ、:ヽ,i,::::ヽ、. 、   ,ノ/.::::::::| | /|
=  れ.何 な -=   ヽ、:::::::::\、__/::.zせ.:| |' :|
ニ  と ら =ニ   | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::.|'い.:Y′ト、
/,  : か   ヽ、    | |::::::::::::::::::::::::::::::::::::_ば_::|  '゙, \



空気読んでくださいセイバーさん

.'´⌒⌒ヽ       ,く^ゝ"⌒く(^マ
i :#(Vノノ))      ( <(((゙")#)ム 丶  空気読みなさい、セイバー
|i(リy゚ -゚ノ|」       ) i ̄- ̄pハi) )
|/| | | | 〉つ      ζ ,u†u_.yζ´
 U| | |ヽ '"⌒ ヽ,     ~UU~
 .|.」.」.」((从ハ )ミ§
     、ロ ゚;リbハ>   ち、ちょっと待ってください! わ、私はまだごはん…あqwせdrftgyふじこlp;@:!!
   〜〜〜〜〜〜.

667 名前:名無し客:2006/02/22(水) 22:51:01
>>665
(´-`).。oO(どっちの○理ショーで負ける→エクスカリバー振りかざして料理強奪→ウマー
       。。。。。。。。。。。。納 得)

668 名前:名無し客:2006/02/22(水) 22:56:25
・・・・・・お、王よ
我らの無念、
晴らして下さい
………こ奴らは恐ろしい相手です

)つ [賞金付き大食いの店リスト]
ミ〜 [賞金付き大食いの店リスト]

669 名前:名無し客:2006/02/22(水) 23:03:30
協会の執行者の方々ってのは
時間に余裕があるとドーバー海峡を泳いで渡るような連中だ!


・・・って凛さんが言っていました。(嘘

670 名前:名無し客:2006/02/22(水) 23:13:53
バゼットさんに質問、コレだけは勘弁してという任務はどれ?

@ヴァチカンにある聖遺物根こそぎ取ってきなさい
A王立国教騎士団の化物吸血鬼生け捕りにして来い
B男塾の究極生命体EDAZIMAの毛髪を採取しろ

671 名前:名無し客:2006/02/25(土) 13:02:21
人は力を手に入れたら変わってしまうものなのでしょうか・・・・。
赤い外套を素晴らしいと思うようになったり、赤いあくまに魂を売り渡したり。
ヒーローに憧れる「願望」だったものが、もはや「ヒーロー体質」そのものに昇華してたり。
すっかり赤いあくまの執事っぷりが板についてしまったり・・・・・・・。

672 名前:名無し客:2006/02/25(土) 18:41:04
あかいあくま歓迎
ttp://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1140502496/l50
何ならセイバーでもライダーでもお好きなようにどうぞ

673 名前:名無し客:2006/02/25(土) 19:35:16
>666
もう手遅れかもしれませんが・・・(`・ω・´)シャキーン

674 名前:名無し客:2006/02/25(土) 20:41:29
ゴハンデレですか?

675 名前:名無し客:2006/02/25(土) 22:46:56
士郎よ、倫敦に行ったら王立国教騎士団に逝くがいい。乙HiMEなら五柱クラスの
執事の鑑がいる。彼に師事すれば、あかいあくますら満足するパーフェクトジオ
ングな執事になれるぞ。

676 名前:名無し客:2006/03/05(日) 13:06:19
日本における霊脈の地の管理者には
幽世の領域に近いことを自戒するためか
一族の苗字に「遠」の字があてられているのかもしれない
・・・・・・桜さん、遠山なんて一族に生まれなくて良かったですな〜。

677 名前:名無し客:2006/03/06(月) 02:09:09
つよきすの蟹沢のバストのサイズが凛よりデカイ件について。

かに↓
ttp://www.candysoft.jp/ane/chara/kinukakudai.jpg


678 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/03/07(火) 03:10:43
言い訳はしません、すみません遅れました。

先月は忙しく、前回から時間を置いてしまいました。
ぁ……いえ仕事ではなく……相変わらず職探しで……

コホン……と、とにかく!
次回はこう間をあけないよう、心がけましょう。

>>628
そうですね……英国、ロンドンは魔術協会のお膝元です。
だから、協会の影響力も強い。魔術師が暮らしには申し分ありませんでした。

言うまでも無く、魔術師は世間に対してその正体を隠す。
一人前の魔術師なら出来て当然のコトですが、それ為に協会の庇護があるとないでは全く違う。
加えて、大都市というのは身分偽るにはうってつけです。

―――協会を離れ、こうして地方都市に来てみてつくづくと身に染みて実感させられます。

誰にも知られず、ただ故郷で朽ち果てていくコトに我慢できなかった私は、
故郷を飛び出し魔術協会に入り……そしてその協会さえ今は。


確かにあの国では、魔術師としては過ごしやすかった。
ですが、留まっていては私は私の探す答えを見つけるコトは出来ない。

 海を渡り、空を超え、国々を巡り、世界を回り、私は私が求める答えを探すのだ。

やがて、いつの日か、私がソレを見つけるコトが出来たなら―――



そのためにも、まずは私が個人として成り立つ為にも、この手に職を!
私に適正があり、力をいかせ、私を必要する職場ならどこでだろうと良いのです!

>>629
―――とはいえ、それは断固拒否します!

よりにもよって、彼女のところですか!?
確かに、今私がこうしていられるのは彼女の手当てがあればこそです。
ですが、だからといって彼女のもとでなど……


そもそも、サーヴァント?
私がですか? 馬鹿馬鹿しいにも程がある。
使い魔ですか、この私が。私の人権とやらはどこにいったのでしょうね。
それに、彼女は教会の人間です。
本来ならば不必要に魔術師と関わる者ではない。

私も、人の瑕を弄って悦ぶ様な性格骨子が歪んだ女の下でなど働きたくありません!
どうやったらああなるのか……親の顔が見てみたいものです。


>>630

 「バゼット・フラガ・マクレミッツ。君は実に優秀だ」
 「素晴らしい。魔術の実戦運用に関して、当代君に匹敵する者はいないだろう」
 「いや、過去の封印指定の実行者においてすら君ほどの者は何人いるか」

 「さて、バゼット・フラガ・マクレミッツ。君に新しい任務(しごと)だ」
 「今回からは、1人でいってもらおう。中途半端な者が同行しても足手まといだろう?」
 「では、良い報告を期待する」

  協会の実力者、ロードたちの賞賛と新たな任務への辞令。
  1つ任務(しごと)を成し遂げる度に、私は自らの能力(できること)を証明するのと引き換えに、ますます全てから遠ざかっていく。
  自分の価値を証明しようと頑張るほど、誰も目を向けようとはしなくなっていく。
  もがけばもがくほど深みに嵌る。これはまるで蟻地獄の様。

  他人の認められたい。誰かに賞賛されたい。
  誰もが少なからず持つその欲求は、私はずっとこの先も満たされるコトはないのだろうか。
  ―――この先も、きっとないだろう。
  私に出来るコトは、実戦での魔術の運用。ナニカを壊し、ダレカを傷つける術だ。

  そんな能力(もの)では、人の尊敬を得るコトなど出来はしない。
  私の欠落感は埋まることなく―――


 「実に迅速な仕事振りだ、バゼット・フラガ・マクレミッツ」
 「まったくもって素晴らしい」

  こうして賞賛(さげすみ)を受けながら、

 「では、次の()()だ」

  結果を出せ程に、何も成せないコトを実感し。
  何処かに昇る程、独り何処かに取り残されていくコトを感じるのだ。


>>631
 ―――私は、あの灰色の故郷で朽ち果てていくコトが怖かった。

「失礼ですね。確かに私は田舎から都会であるロンドンに出て行った身です。
 ですが、そこに怖気づいたコトなどない。
 私は十分な鍛錬を積み、自分の能力を十分に理解していました。そこに恐れるものなどありません」

 私が怖かったのが、ただ朽ち果てていくコト。
 誰にも見られず、誰にも認められず―――

「その証拠に、私は若くして封印指定の実行者に任じられている。
 勝手な憶測は止めてください」

   『つまり、ハリキッテ上京した田舎もんが、厄介事を押し付けられて厄介払いされたってワケだ』

「ッ!」

 誰も語ったコトのない、聞いたコトもない言葉が一瞬過ぎった。

679 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/03/07(火) 03:11:19
>>633士郎君1
ぼ、暴力をふるってなどいません!
相手を傷つけてなどいませんし、壊したカウンターの弁償は払いました。
な に も 問題はない筈です。

そもそも、士郎君まで私をその様に見ているのですか?
暴力女だの、人間凶器だの。ダメットだのへたれ子だの40秒待てないだの「忍耐という二文字を覚えろダメット」だの!

私が、何時! 何処で! そんな言動を取ったというのですか!!
あんまり勝手なコトを言ってると殴りますよ。アン……し、士郎君!


コホン…………。と、取り合えずこの話はいずれじっくりとしましょう。
ところで、以前にアドバイスしていただいた司書ですが、あいにく私には不向きだったようです。
ですが1つ発見するコトがありました。
思ったよりも、接客業というものもやれそうです。

―――そう思っていくつか面接にいったのですが、残念ながら不採用に終わっています。
良ければ、また助言をもらえないでしょうか?


>>634士郎君2
>料理の下ごしらえを40秒で終わらせろ
>(中略)
>究極のメニュー担当者だって40秒は横暴だって言うぞ、絶対。

それは、士郎君の努力が足りないからです。
究極がダメなら至高を目指そうという覚悟と気合で取り組みなさい。


そもそも士郎君は料理に凝り過ぎている。
どうしても料理がしたいというのであれば、もっと手早くすむメニューもあるでしょ?
勿論、日に三度食事を作ってくれ且つ栄養まで考えてくれている士郎君やサクラさんの努力には感謝します。
ですが、無駄が多い!

そこを省いていけば、私は時間を有効に使え、士郎君は好きな料理が出来る。違いますか?

680 名前:それは存在をた許された四日目:2006/03/08(水) 20:37:23
アンリ?「月を見るたびに思い出して下さいね・・・・、」

681 名前:名無し客:2006/03/08(水) 21:17:38
金の翼を与えても
やっぱりお前は飛べないよ
なぜなら心が鉛色



あなたの心は何色? 飛べる?

682 名前:名無し客:2006/03/08(水) 21:46:59
バゼットさんのお仕事。ヒーローショーで正義の味方役。
怪人の中の人は士郎で。士郎なら幾らどついても死なないし、
過激なアクションにチビッコも大喜び…

683 名前:名無し客:2006/03/12(日) 18:48:58
人間の感情が極端に走るとき、残酷は生まれると思いますか?

684 名前:名無し客:2006/03/26(日) 19:40:18
穂群原学園七不思議の一つ
「学園のブラウニーさん」
を調べてみて貰えませぬか・・・・・・・・・業務用チョコ一袋で。

685 名前:名無し客:2006/03/28(火) 21:45:05
あの日なら お前に心臓をくれてやっても良かった
だがもう もはやだめだ おまえにわたしはたおせない
化物を倒すのはいつだって人間だ

――――人間でなくてはいけないのだ

686 名前:名無し客:2006/03/29(水) 10:00:00
    あの日なら お前に肉まんをくれてやっても良かった
    だがもう もはやだめだ おまえに肉まんはわたせない
    肉まんを食べるのはいつだって食いしん坊だ

    ――――食いしん坊でなくてはいけないのだ



687 名前:◆HAtE/emXT2 :2006/03/29(水) 20:56:55
>>680
 おいおい、待て待て。
 何時の間にオレはそんなコトを口にしたんだ?
 まあ、思い出して欲しいかそうでないかと訊かれれば、首を縦に振らざるをえないので
はあるが。

 いくらオレが「無」だとしても、想い出の中ですらなかったことにはされたくないのである。
 だって寂しいじゃん。


――――それは存在を許された四日間。


 とはいえ想い出として残してくれているのは我が麗しのマスターであられる、バゼット・
フラガ・マクレミッツ嬢と、あのいけ好かないシスターであられるカレン・オルテンシアく
らいなのだろうが。

 もう一人居るとしても、そいつはオレのコトを覚えていちゃくれないだろう。
 経験を記憶していたとしても、オレの記憶はないだろうから。


――――それは退屈(シアワセ)だった四日間。


 しかし、あんな歪なヤツには憶えていてもらいたくないというのが本音でもある。
 誰かのために自分を犠牲にし、自分自身を省みないヤツなんて人間として失格だ。

 愚直なまでに誰かを救おうとする行為。
 その中に自分は含まれず、ただひたすらに誰かのためだけを想って進んでいく。
 自分の快楽優先のオレには絶対に真似できないその在り方。


              だが、その在り方に憧れたコトもあった。

688 名前:◆HAtE/emXT2 :2006/03/29(水) 20:58:31
>>687
 話を戻すとしよう。
 想い出として残してくれてるのかなー、マスター。
 我がマスターといえば人間凶器。そして、人間凶器の四文字があそこまで似合う女も
珍しいと思うのである。拳でサーヴァントと渡り合うんですよ、奥さん。
 ところで何処の奥さんですか?

 オレを星に喩えてくれたヤツも覚えてくれているんだろうか。
 本来ありえない邂逅は、一秒も存在しなかった光景である。そうなるとあの女はオレの
コトを憶えていてはくれないだろう。
 あの性悪女のコトだから、こう思えば憶えていてくれるのかも知れない。
 確証はないけど。


 しかし何でオレはこんなところに、この形で存在しているのかが気になるところである。
 オレは確かに「虚無」に戻った筈。
 そうなるとこんなところに顔を出すこともできないワケで。
 それどころかこんな思考もままならないワケで。

 取り敢えず深く考えるのは止めにするのである。
 此処にこうやって在るコトができるなら、それはそれで楽しいだろう。
 飽きるまでは取り敢えずこうして――――

「よう、久しぶりだな、マスター。
 さあ―――聖杯戦争を続けよう」

 などと言ってみるのである。
 ちなみに冗談。

 人を殺すのは息をするかのようなものであるコトに変わりないが、わざわざ痛い思いを
したくはない。
 それに―――彼女が手に入れた日常を崩すのも本意じゃないし。
 オレってとっても素敵なサーヴァントだよな。誉めてくれたっていいのに。


――――これは存在を許された『       』

689 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/03/29(水) 21:00:00
――――――届かないと思っていた星は此処に。

               何時か醒めると分かっていても。

                   退屈を噛み締めたいのである――――――――



 出典 : Fate/hollow ataraxia
 名前 : アヴェンジャー/アンリマユ


 「……バゼット、世界は続いている。
 瀕死寸前であろうが断末魔にのたうちまわろうが、今もこうして生きている。
 それを―――希望がないと、おまえは笑うのか」


                                           『天の逆月』

690 名前:名無し客:2006/03/30(木) 19:03:24
おおッ!
バゼット女史に身体を隅から隅までねぶるように(?)
・・・観察されていた、アベさんとは貴方のことでありましょうかや!?

691 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/03/31(金) 22:53:59
>>690
 調べて知った話ではあるのだが…………
 一分でオレに刻まれた模様って描けるもんなの?

「多分オレであってるだろうけど―――バゼットには黙っといた方がいいぜ?」

 あのウブな人間凶器にからかい半分でこんなコトを言ってはいけない。
 すぐさま皮の手袋を装着し、渾身のコンビネーションが飛んでくるのは想像に易い。


―――――柔らかな死体がそこにはあった。

  ループする聖杯戦争の最中、また一日目に戻ってきたのだから当然である。
  オレは何時も通り、パズルを組み立てながら、彼女が生き返るのを待つ。


  カチ、カチ、カチ。
  かなり長く続けているのに未だに完成しないパズル。

  カチ、カチ、カチ。
  それでも完成図はおぼろげに想像できるのだからタチが悪い。

  カチ、カチ、カチ。
  飽きた。


  視線をマスターに移せば、白く、柔らかそうな肌が覗いていた。
  まだ誰も足を踏み入れていないような新雪のようなそれは、酷く目を惹き付ける。
  それに触れようとして、というか触れ、

                             息を吹き返したバゼット―――――


 その後どうなったかは推して知るべしなのである。
 貴重な、<さして問題の無い>、一日がサーヴァントの休息に当てられた、という
コトだけは話しておかなければなるまい。
 一足先に一日目に戻るところだったワケだが。

 ………………………………あ。
 あんなところに――――――

「―――先達からの忠告だ。逃げろ。
 短気なマスターだから侮辱されたとかいってアンタを殺しかねない。
 生きてこそ価値があるんだから、精一杯無様に逃げ回れ。
 健闘を祈るぜー」

 必死に生きようとする姿って素敵ですよねー。
 憎いくらい。

692 名前:名無し客:2006/03/31(金) 23:08:20
なあ阿部さんよー。
人前で無防備に寝てる奴がいたらさ、額に「肉」は基本だよな?

つ「サインペン(水性)」

693 名前:名無し客:2006/04/01(土) 10:20:13
|  |
|  |∧_∧
|_|´・ω・`)) あの・・・・マキリ、間桐シンジでな〜しょうの
|残 | o□o)   チケットですが…………どうしましょ?
| ̄|―u'
""""""""""


694 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/04/04(火) 02:18:01
>>639
絵本ですか。
生憎、こういった物には疎くて。必要もありませんでしたので。

タイトル程度は聞いたことはありますが、今更読むのもどうしたものでしょう……イリヤスフィールにでもプレゼントしてはどうです?



>>642
こ、これは……確か、この国の神殿に奉納する品だったと思いますが。
それが、枕ですか。
こういった物を寝具にする風習は、寡聞にして聞いたコトがありませんでした。
リサイクルとは、さすが技術立国と言うべき、なのでしょうか―――

これを私に?
………………ありがとうございます。
―――え、あ、いいえ。警戒しているワケではなくて……その、
こういった物をいただく機会が、今までなかったものですから。

さっそく、今夜から使ってみましょう。


(その夜)

 「少々堅いですが、せっかくの品ですので」

(10分後)

 (―――首が……寝つけない)

(15分後)

 (本当に、この国の人はこんな枕を使う習慣を持っているのでしょうか)

(17分30秒後)

 (そもそも、神前に納める品をこの様に使って良いものなのか……)

(18分45秒後)

 (……首)

(19分後)

 バゼット。絵馬枕を手に衛宮邸を飛び出す。



>>645
Damet―――ダメット?
私に、バゼットの名を棄て、そう改名しろと言うのですね。

貴方の意図は問いませんし、知りたくも無い。
ですが、人の名前というものは人生そのものです。
それを改名しろというからには、相応の覚悟があってのコトでしょうね、645?

そうでなければ軽々しくそんなコトを口にしない方がいいわ。
……龍の逆鱗は、喉にあるとは限りませんから。


>>648
…………ッ!

た、確かに。私が持っている宝具や魔術は、日常生活ではなかなか活かせるものではありません。
所詮、戦闘に特化した身です。
ですが適正さえ分かれば、それを見つけるコトが出来れば、職を得るコトは簡単なはずなのです!

そもそも思い違いをしています。
神秘は隠さねばならない。それを日常生活で活かそうなどというコトが間違っている。
そんなコトをすれば、どこで露見するか分かりませんし、そもそもそんな行為は無駄でしかない。
魔術など、わざわざ日常生活で応用しなくても生活に支障など出ないのですから。

いや、出るような生活ではダメなのです。

そうですね……ですから、優秀な魔術師が必ずしも表の生活においても優れているとは言えないというコトでしょうか。
―――そう、魔術師としての優劣と一般生活能力は比例するものではない。


…………魔術師として優れていても、生活能力は……い、いえ。コホン! なんでもありません。


>>649
私は女ですが?
男塾というからには、そこは男性が行くべき場所なのでしょう?
私では入学の資格がないはずです。

そもそも、士郎君の様子(>>633)を見る限り、あまり好ましい場所ではないようですし。


それに―――地獄の果てを見るのは、世界を見て回ってからでもいいでしょう?


>>650-651
さあ。私からは返答しかねますね。

ああ、ですが1つ忠告しておくと。直接リンには訊ねない方が賢明ですね。
最終的に無事なの保証しますが、その過程がどうであるかまでは保証出来かねますから(笑)


>>653
いいえ。
化け物を打ち倒すのは常に英雄です。

化け物―――魔は英雄に倒され、英雄は人に粛清され、人は魔に勝てない。
人が人である限り、化け物には勝てません。人と魔と英雄の三すくみ。
この法則がある限り。化け物は人に打倒される存在などではなく、人こそ化け物に狩られる存在なのです。

もし、貴方に英雄願望などあるのでしたら止めておきなさい。
貴方が、人である限り(・・・・・・)、化け物には敵わない。

695 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/04/04(火) 02:19:00
>>680>>687-689

 「アンリが2人いるーー!?」

 ―――いや、そんなコトはどうでも……よくはないのだが、取りあえずは事後のコトとしておこう。
 それよりも今もっとも大事な、コトは、

「あ……え、いや…………なぜ、貴方がココに在る(いる)のですか、アンリマユ。
 貴方は確かに、あの時に―――あり得ない」

 そうだ、あり得るはずがない。
 確かにあの時、彼は私に海を渡れといい、私と彼は最後まで最初のままの関係で、分かれたはずだ。
 最後まで守り通した、ちっぽけな誇りと共に、アンリは―――

「確かに、あり得ないというなら、今の現状こそ……それでも、貴方の存在はイレギュラー過ぎる。
 いえ、決してそれが迷惑とか嫌だというわけではないのですが。
 そもそもマスターとして自活出来ていない身で、今貴方が…………」

 もう、自分でも何を言っているのか分からなくなってきている。
 考えても結論などでず、自問しても答えなどでない。

 もとよりそんな解などこの場所(セカイ)であるはずなどもなく。

 ―――つまるところ、重要なコトは1つ。私の……

 『よう、久しぶりだな、マスター。
  さあ―――聖杯戦争を続けよう』

 その親愛なる響きは、確かにこの耳に―――




「―――聖杯戦争はとっくに終わっています、アンリマユ。
 いつも、私より先に起きていた貴方が、珍しく寝ぼけているのですか?」

 いつか経験した、体験などないやり取り。いつか交わした、話したことなどない会話。

 ―――在りえなかった確かな関係。

 あの日々の関係に、私達は再び。
 それは虚ろな楽園などではなく―――










「…………早急に職探しです。いよいよ、マスターとして現状では許されなくなってきました。
 貴方に働かせる気は毛頭ありませんが、職探しは手伝ってもらいます。
 私よりは、貴方の方が勝手知ったる筈ですから」

 それは確かな現実(セカイ)だった。

696 名前:名無し客:2006/04/04(火) 19:43:06
ランサーさんの「神性」が、
上手く認識できないのは何らかの呪いでしょうか・・・?

697 名前:名無し客:2006/04/06(木) 20:01:34
敵の英霊にチンギスハーンが出てきたらどうしますか?
彼は戦闘においては無敵無敗で歴史上類をみない大帝国を作っていましたが。

698 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/04/08(土) 01:20:11
…………はっ!
すいません。改めて、決意を固めていて、反応が遅れてしまいました。
なんとか無事に見つけたいものなのですが。

>>656
な……バカな!
なぜ、私の就職程度で抑止力が現れなければいけないのですか!?

あ、いや、違いますね。
この場合、抑止力は私の就職ではなく呪いを明かそうとする行為に対し発現しているのですね。
……失礼しました。また早とちりをしてしまいました。
まだ声が届いているかは分かりませんが。

しかし、本当に私にそんな呪いが。
まさかそんな呪いに、私が気づかない筈がないでしょう。
それに理由がありません。

協会に所属していた当時ならともかく、今の私には利害の発生する関係にある者はいません。
だいたい、私の就職を妨害したとしてどんな得があるというのですか?

風が吹けば桶屋が儲かる、某国民的アニメの視聴率が上がれば株価が下がる的な、回りに回って何か得るとでも言うのでしょうか。

とにかく。私の職が決まらないのは、巡り合わせと私の力不足によるものです。
勝手に呪いのせいなどと吹聴しないでください。


>>657
以前にも言いましたが、あの組織では私は腕の振るいようがない。
職を探している理由の1つに、私が日々持て余している労働意欲を持て余しているというコトもあります。
藤村組ではそれを解消するコトは望めないでしょう。あそこは、自分たちの縄張りを広げようとしたり、積極的に他の組織へ挑む姿勢に欠ける。
トラブルを避けているんです―――まったく腑抜けている。

私は自分の能力を活かせない職に就く気はありません。


>あとはランサーの逆ヒモ。
なっ……ひ、ヒモ!? 逆ヒモ!?

コホン。……そもそも、サーヴァントに働かせマスターが養われるという構図がおかしい。
マスターがサーヴァントを養うのは、義務です。責務なのです。
でなければ、使役する者とされる者という関係が壊れてしまいます。

貴方のその話は、検討にすら値しません。


アンリまで来た以上、より問題が差し迫って来ているコトは理解しているのですが……

>>658
ですが、それは―――単なる 強 盗 ではないですか!

私が女としての魅力に欠けるコトは十分分かっています。
そうだ、今更着飾った所で私に声を掛けようなどという酔狂な者はいないでしょう。

今だってそうだ。
職を求めて冬木の町を昼間駆けずり回ってますが、町での私に対するあの人々の視線……
如何に自分が女としての魅力が無いか、その視線の意味を考えるまでも無く答えの出る話です。
別にそれを悔いてるワケではありません。
ただ、美人局など前提から無理だと言う話なだけです。


>>659
却下です。
確かに力仕事ですし、酔った客のトラブルも起こるでしょうから私の力を発揮できそうです。
あても、士郎君のアルバイト先を紹介してもらうという手もある。

ですが…………私は、不器用なんです!
ビール瓶は私に対して脆すぎます。きっと割ってしまうんじゃないかと……
それに、酔った相手を始末するのなら簡単なのですが、怪我も負わせず対処というのはどうしたものでしょうか……

折角のアドバイスでしたが、酒屋は以上の理由で却下します。
他を探してみます。


>>662
斬り抉る戦神の剣(フラガ・ラック(死ねええええ!))


―――厭味にしては、随分とセンスがない。
私が自分の向いた職が分からず、そのために職探しが難航していると知った上での発言なんでしょうが。




もうこんな時間ですね。
明日も朝から職探しですので、今夜はこの辺りでしつれいします。

699 名前:名無し客:2006/04/08(土) 22:26:45
アベンジャー氏この世の全ての悪
面接の練習相手に(ある意味において)最適だと思いますヨ
つ[面接読本(辛口)]
ミ [面接読本(辛口)]

700 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/04/09(日) 00:15:51
>>692
――――――――これは起こらなかった聖杯戦争での一幕。

「――――――――」

 目の前には、<また戻ってきた>、死体。
 無防備なその姿はとても普段からは想像できないほど可愛らしい。

 年相応のあどけない表情。
 血の気の引いた青白い顔だとしても、充分嗜虐心をそそる顔だ。

「さて、取り出しましたは一本のペン―――――」

 というワケで、こんな独り言を呟きながら悪戯しちゃおうと思ったのである。
 だって、こう言うコトもしたコトがなかったから。

「マスター、オレの楽しみのために犠牲になって…………」

 ほろりと涙が頬を伝う。/流れる筈がない。
 ああ、何でオレはこんなコトを。/それが愉しいから。
 ごめんね、マスター。/それは嘘。
 可愛い顔が台無しに。/笑えるけど。

「よし―――――完成だ」

 額に正確に記された肉の文字。
 止め、はね、払い。
 どれをとっても完璧な出来栄え。書道の大会があれば一位だって取れそうだ。


          起きてからが楽しみだ。/起きてからが地獄だ。



――――――サーヴァントだけが一日目に戻るコトは珍しくない。

 しかし、マスターの手で戻されたのは―――――これが初めてだったのである。
 筆舌に尽くし難い責苦は体を蝕み、心を折り、俺を完膚なきまでに打ちのめした。
 恐らく殺すつもりはなかったのだろうが、運悪く机の角に頭を打ってしまったのが仇と
なった。角度がよかったんだろうなー。

 古今東西、サーヴァントの中でもこんな死に方をしたのはオレくらいのものだろう。
 誇れねえけど。

701 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/04/09(日) 00:16:29
>>695
 ああ―――懐かしくもあり、愛しくもあり、憎らしくもある、マスターの声。
 何も変わっていないのだろう。
 劣等感を抱き、誰かの支えを必要としないまま、荷物を背負い続けた魔術師。
 倒れそうな体は必死に、危ういバランスで保たれている。

 それでも少しはマシになった、のか?
 まあ、それはこれからの付き合いでわかっていくコトなのである。

 で、とりあえず―――――

>「アンリが2人いるーー!?」

「見間違いだって」

 取り出した(具現化した)得物で後ろからバッサリと。
 肉が千切れ、骨を喰らい尽くすような感覚に酔うコトもなく、作業のように解体(バラ)した。
 華麗にとは言えねえのではあるが。

「いねえだろ? な?」

 なんて言ってみるのである。
 この程度ならマスターも許してくれるだろう。
 オレがオレを殺すなんてコトは、何でもない有り触れたコトなのだから。

>「確かに、あり得ないというなら、今の現状こそ……それでも、貴方の存在はイレギュラー過ぎる。
> いえ、決してそれが迷惑とか嫌だというわけではないのですが。
> そもそもマスターとして自活出来ていない身で、今貴方が…………」

 あまりの変わらなさにニヤケテいる気がする。
 今のオレに顔があるのかは定かではないのであるが。
 でもまあ、笑えていると願いたい。せめてこの女の前でくらいは。

「何で此処に在るのかは、オレにもわからないんだ。
 ただ、何かが間違って此処にこうして在るコトができる。
 なら―――それでいいだろ、マスター。難しいコトは抜きにしようぜ?」

 これは言わなくてもいい言葉なのだろう。
 何故なら――――

>「―――聖杯戦争はとっくに終わっています、アンリマユ。
> いつも、私より先に起きていた貴方が、珍しく寝ぼけているのですか?」

 こうきて、

>「…………早急に職探しです。いよいよ、マスターとして現状では許されなくなってきました。
> 貴方に働かせる気は毛頭ありませんが、職探しは手伝ってもらいます。
> 私よりは、貴方の方が勝手知ったる筈ですから」

 こうなのだから。
 だからオレは、

「職探しねえ……ところで、オレは何をすればいいんだ?
 こんな格好じゃ外は出歩けねえし、希望の職種がなけりゃ探すコトだってできない。
 助言くらいならできなくもないが―――――外行こうぜ、外。

 面接を受けるところまで行かなくちゃ、こんなの(>>699)は役に立たねえから。
 まあ、マスターの方針に従うだけだけどなー」

 オレらしく、<仮初だとしても>、振舞うだけなのであった。

702 名前:名無し客:2006/04/09(日) 23:40:11
パゼットさんに最高の職がありますよ。
東京ドーム地下闘技場の選手・・・武器の使用以外はすべておっけー。
しかもときどき伝説の鬼格闘家が暴れます ヘタすればマジで死にますが・・・。

703 名前:名無し客:2006/04/10(月) 23:01:22
・・・で?
ギル様と・・・アベやん、
どっちが「せくすぃ〜」なのかね?

704 名前:名無し客:2006/04/10(月) 23:28:50
神沢市辺りにいったら、働き口いくらでもありそうな希ガス

705 名前:名無し客:2006/04/13(木) 22:58:14
あなたにとって、異性とは何?

706 名前:名無し客:2006/04/14(金) 23:52:59
ふ〜む、就職のための技能として、
間桐桜嬢の時々みせる笑顔の習得を試みてはいかがかな?
・・・役に立つと思われますぞ?

707 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/04/27(木) 23:26:55
>>669
泳いで渡るくらいはできますが、飛行機や船を使います。
体力をやたらと使う上に時間だけがかかる。その上危険も大きい。
これで時間が短縮されるというのならまだ実行を検討するに値すますが。

ですが、ドーバー海峡は船舶の航行が盛んです。
海峡を航行する船に見つかった場合どう言い訳するんですか。


―――それにしても、いったいリンはどんなイメージを執行者にもっているのでしょう。
おそらく、ロンドンに行った折に色々と噂を聞いてきたのでしょうね。
どんな噂が流れているかは知りませんし興味もありませんでしたが……ええ、今は一度ジックリ確かめたい心境ですね。(邪笑)


>>670
1です。
教会の総本山に正面から乗り込むなど正気の沙汰ではありません。
そもそも、協会が全面抗争を引き起こしかねないそんな命令を下すなど無いことですが。

残りの2つの任務なら受けるのか、ですか?
いえ、そもそもその王立国教騎士団という組織がどこにある組織か私は知りませんし、
EDAJIMAなる生命体も知りませんので判断出来ません。
吸血鬼の相手をしろというのでしたらまだ分かりますが……

そもそも、どれも封印指定の執行者に与えられる任務ではないようですね。
―――更にいうなら、私はいま執行者ではないのですが。


>>681

―――作業のように一日を過ごすのだな、と父は言った。
.    それは諦めていたからだ。

 手にしたモノはいつか消えてなくなってしまう。
 なら、最初から手になどしなければいい。希望など持たなければいい。
 そうすれば失うものなど何も無い。

 そう賢いフリをして、私は二度とは戻らない日々を作業のように過ごしていった。


王の不興を買い、父ダイダロスと共に塔に幽閉されたイカロスは、父が鳥の羽と蝋で作った翼で塔を飛び出した。
共に飛び立つ前、ダイダロスは息子にこう言ったという。


 「イカロスよ。天を目指して飛んではいけない。高みを望めば、太陽がお前の羽を奪ってしまうだろう」

蝋で出来た翼は太陽の熱には耐えられない。父と共に翼を作った息子は十分それを知っていた。
故に、そんな愚かな事はするはずがないと思いつつも、静かに父の言葉に頷いてみせる。
―――そして二人は天に羽撃いた。

高い塔を飛び出し、かつて牛頭の怪物を閉じ込めた迷宮を飛び越え、緑の大地を過ぎ、青い海原を飛び続ける。
その二人の姿を、人々は何とみたのだろうか。

王の手を逃れ、遥かシチリアを目指し海を飛び続けるダイダロスとイカロス。
だが、突然イカロスは羽撃いた。父の制止も呼び声も振り切って、ただ天へ天へと羽撃いて往く。
ひたすらに天を目指したイカロスは、

父の言葉通り翼を失い海へと堕ちていった―――



 ―――ふと、その物語を思い出した。
 父の忠告を無視した身勝手な少年の物語。若さ故の無謀さをたしなめる寓話。

 空を舞う翼を与えられた少年の心には、一体何があったのだろう?
 分かっていても翼を手に入れ思慮を失ったのだろうか。
 飛ぶ姿を人々に神ともみられ有頂天となったのだろうか。
 それとも、遥か太陽に、父の忠告も忘れさせる何かを見つけたのだろうか。


  往けば死ぬと分かっていて、それでも天へと羽撃いた少年。

    若くして命を失うと、知っていてなお成人の儀を迎えた少年。

      10秒後の死を知りながら、それでも1秒後の光を求めた少年。


 目の前の希望を知りながら、それを失うコトを恐れたかつての私には彼らのソレは…


  手に入るはずだったモノを、新しいモノを見ようとした■。

    自らの運命を生まれながらに確信し、そして受け入れた英雄。

      ただ飛ぶコトに我慢出来ず、明日へと飛び出していった大工の息子。


 今の私にもまだ分からないコトだけど、きっと彼らの心は輝いていたはずだ。
 大丈夫だ、私に翼はないかもしれないけど、こうして立っている。
 過ぎた日々はもう戻らないが、私は今もこうしてここにいる。
 私が何かを成しえるなんて自信はないけれど、無様に引きこもるのは止めたから。
 努力し続けよう。一歩づつ前に進んでいこう。

 鉛色の私の心に、金の翼はないのだから。



708 名前:働くダメットさん その2 (1/2) ◆uwFLAGA/SA :2006/04/27(木) 23:29:15
>>682
「悪役……ですか?」
「はい。いかがでしょうか」

 コトのきっかけは、衛宮邸でのたわいも無い会話だった。
 朝食を手早くすまし(相変わらず他の食事は遅い)今日は何処を回ろうかと悩んでいる内に、
 話題はいつの間にか私の職に関するものになっていた。

 精一杯考えてくれている士郎君。考えてはいるのだが積極的な発言は控えているリン。
 我関せずといったライダー。黙々と食事を続けるセイバー。そして、

「ヒーローショウの正義の味方役なんてどうですか?」

 などと相変わらずトンデモない意見を述べるサクラ。
 無言で手袋を取り出すと慌てて話題を変えてしまった。
 前のボクサー発言といいサクラは真面目に考えてくれているのだろうか? 次はないと思う。

 しかし他にあても無いのだから、、そのヒーローショウに関して調べるため冬木市近くのテーマパークに足を伸ばしてみよう。

 ―――思えば、それは私が幸運というモノに耐性が出来てなかった為に起こった出来事だったのかもしれない。



「悪役……ですか?」
「はい。いかがでしょうか」

 飛び入りで事務所を訪れた私を、ショーの運営を担当するというスタッフは喜んで迎えてくれた。
 なんでも、今朝突然役をやる人間が急病で倒れて午後からのショーに人手が足りなかったらしい。
 しかし一般人がいきなりやるには、スタントも含むショーは荷が重過ぎる。そんな中現れたのが私だったのだ。

 実演で、私が体力には自信があるコトを示すと(何をしたかを言えばからかう者が若干一名いるので秘密だが)、
 スタッフは即座に私の採用を決めてくれた。

(そんな……)

 正直に言えば、それは喜びよりも驚きが大きかった。
 今までの、どんな就職活動よりもスムーズに話が進む。どこまでも私にとって都合がいい話。
 まったくの思いがけない幸運。
 こういった幸運が苦手な私は冷静な判断が出来なくなっていた。その場でこの話をのんでしまったのだ。



「では、細かい打ち合わせは後ほど他の方と行いたいと思います。
 取りあえず今日を凌げればいいので、無理な注文は出しませんから」

 さっそく説明を始めるスタッフ。
 それを真剣な表情で聞く。

 今日だけ一回限りの仕事だとは言え、その先どう繋がるかはわからない。
 もし、この仕事が私に合えば、この先もこれに絞って職探しをしてみよう。
 或いは今日の働きが認められれば、これを縁に…いや、しょせん素人だ、そんな希望は持つべきではない。
 それどころか、下手をすればショーを台無しにしてしまうかも。
 そんなコトはない! 今日一日くらいやり過ごす能力は持っている。それに、今日の私は。
 アイルランドの諺にも「雲がなければ誰も太陽を有り難がらないだろう」とある。そうだ、今日までの苦労はこの日のタメにあったのだ。

 そうとでも思わなければ、私は、この幸運に耐え切れない―――

「―――……宜しいですか、マクレミッツさん?」
「あ、え、ええ大丈夫です」
「そうですか。なら、マクレミッツさんのやる役についてですが」

 不審そうな顔をしたスタッフだが、よほど余裕がないのかそれ以上は何も言わず説明を続けだした。

(落ち着きなさい。この程度、封印指定の任務に比べればどれほどのものでもない)

 そうだ。先のコトを考えるのはあとででいい。
 今は、この仕事に専念しないと。

「今回は、この女幹部―――」

 ……なんだろう。凄く、悪い予感がした。
 そういえば、このショーは現在放送中のヒーロー物だとか。
 確か、タイガが日曜日の朝観ていた―――まさか!?

「魔女将軍・紅のアキーハといいまして、あ、横の猫っぽいのは使い魔って設定でして」

 そういって、一枚の写真を差し出しながらスタッフの説明は続く。



709 名前:働くダメットさん その2 (2/2) ◆uwFLAGA/SA :2006/04/27(木) 23:31:24
「アベンジャーーーーーーー!」

 野外会場に子どもたちの声が響く。
 ある子どもは顔を真っ赤に怒らせながら。別の子は今にも泣き出しそうに。
 笑っている子もいる、白けた顔もいる。

 ともあれ、その声に誘われるように現れる5つの影。

「アベブルー!」
「アベブラック、ここに参上!」
「アベホワイトよ〜♪」
「アベイエロー……」

「そして〜〜アベレッド! 5人揃って―――」

 「復讐戦隊アベンジャー」毎週日曜、朝7:30から全国ネットで放送中のヒーロー物である。
 無力な一般市民に変わって悪の組織へ復讐するという、必○仕事人のパロディを根底に据えた前衛的なヒーロー物だ。
 メンバーは定石通り売り出し中の若手俳優を起用し主婦層を狙う。
 キャラ付けも、ワンパク・ドジっ娘・クール・ツンデレ等々など節操なく取り込み、且つ膨大な裏設定でマニアにも狙いを定めている。
 ちなみに、主人公たちの配色も五行思想に基づいてる設定であるがここでは関係ない話だ。

「よくいらっしゃいましたわね、アベンジャーの皆さん」

 アベンジャーたちを一段高い場所から見下ろし不適に微笑む、魔女将軍・紅のアキーハ。

 演じるのは新人女優A・T。まったくの新人ながらヒーロー番組の幹部役を射止めた実力派の役者である。
 放送開始時は無名という事もあり下馬評は低かったのだが、従来の女幹部とは真逆を往くプロポーションをボンテージ姿で惜しげもなく晒し、
 毎回スタントなしで激しいアクションをこなしながら、一方で撮影の合間をぬって地方のヒーローショウに特別出演するマメさとプロ根性で評価を大きく覆した。
 またそのプロポーションや、僅かなインタビュー等で見せるツンツンとした性格。
 さらに戦闘シーンで技術スタッフが見せる偏愛振り(髪が怒ると赤くなる設定なのだが、そのCGがハリウッドも真っ青なレベルなのだ)。
 それら要素が絡み合い、「アキーハはツンデレ」「エロカッコイイ」「貧乳! 貧乳!」などと特定層に根強いファンを形成しているのだが、これは余談である。

 プロフィールは一切不明。番組終了後に売り出す新戦力だとも言われるがそれも定かではない。
 一説に、某県某町の旧家当主ではないかという噂が流れ現地へ取材に向かった者の大半が戻らなかったり、
 帰還した人間も精神に異常を来たしている―――などという都市伝説がネット上で囁かれているが、これらもまた余談でしかない。

「アキーハ! 子どもたちをどうするつもりだ!」

「知れた事です。私の魔戦獣のえじきになってもらいます」

「え〜、まさか魔戦獣のエサにされちゃうの〜?」

「ふふふ……もっと恐ろしい事です。私の魔戦獣が食べるのは、人の運気」

「な、なんだってー!? それじゃ運を食べられた人は……どうなるんだ?」
「何をやっても上手くいかなくなる。頑張っても結果がでない。そうなればやがて人々は自らを悲観して―――」
「それじゃ、○×□会社が倒産しちゃたのも?」
「楽○が負けているのも!?」
「私が福引でティッシュしか当たらなかったのも!?」
「全て仕組んだのは……」

「そう、それも私です」

 誇らしげにありもしない胸を張るアキーハ。

ア「さあ、あなた方の運気もいただきますわ。きなさい! 魔戦獣―――」

 翻るマント。噴出す煙。鳴り響く音楽。ざわめく子どもたちの歓声。遠くから聞こえる迷子案内。
 ―――そして、舞台に一匹のケモノが姿を現した。


「――――――――」

 言葉がない。
 なぜ私はこの場にいるのか。
 なぜこんな着ぐるみを着こんで舞台に立っているのか。
 かなり暑苦しい。
 一度突っ走ったら、整合性などいらぬ、勢いで突っ走らなければ二度と()れぬわ、という修羅の如き舞台。
 というよりなんなのでしょうかこの番組、ネーミングからして異常です。
 もしかして私が変なのでしょうか。あの月の姫と運命を百年間ぐらい煮込んでネタ暴走のあげくワタシ型月チュウボウ今後トモヨロシクみたいな設定が面白いというのでしょうか。
 だとしたらまずい、観ている子どももまずいですが私もまずい。
 あれは、絶対過失に勢いだけでやらかしてしまっている。そうでなくてはこんなコトなどやっていられない。

「どうしました、黙っていては話にならないでしょう。早くと名乗りなさい!」

 私を見て魔女将軍・紅のアキーハが言う。

「………………」

 用心しながら……いや、もう何に用心しているのか自分でもわからないけど……ともかく用心しながら観客席を向き。

「――――――――」

 じっと観客の動きを観察する。
 ……凄い。完全に期待してしまっている。
 誰も、ショーに疑問は抱かないのでしょうか……と、喉を鳴らした時、不意にアキーハの動きが止まった。

「――――――――」
「――――――――」

 視線が合う。
 彼女はいつものキリリとした目で私を見据え、

「魔戦獣ダメット――――?」
「ダメーーーーーーーーット!」

 (ボイスチェンジャーで強制的に変えられた声で)全力で返答する。
 彼女は満足気に頷いて、さっさと芝居の続きを始めてしまった。




 分かりきった結末を語る必要はない。
 バゼットは剥き出しの13才の心に着ぐるみの鎧を纏ったまま芝居をぶち壊すだろう―――

710 名前:名無し客:2006/04/28(金) 10:39:15
<怪獣好きの子供が叫んでいます>

  ダメットがんばれーーー!!  あべんじゃーをやっつけろーーー!!

711 名前:名無し客:2006/04/28(金) 12:29:52
五色の戦士vs無色の怪人か

712 名前:名無し客:2006/05/01(月) 04:07:44
某「ムー」誌に書いてある事はみんな嘘っぱちなのでしょうか?

713 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/05/23(火) 17:54:35
 やっぱこの世界は楽しいな。
 気がつけばオレが二ヶ月もフラフラとしちゃうくらいには。

>>696
 自由に生きてるヤツだから、呪いでもなんでもねえんじゃ?
 まあ、その、なんだ。
 あんなヤツに神様っぽい威厳を求めちゃ他の神様が泣いちまう。

 だってそうだろ?
 サバイバルに精を出して、日がな一日釣りをして、挙句の果てにはナンパして。
 英雄色を好むとはいうけど――――なあ?

 まー、神様ってヤツはそんなもんかも知れないけどねー。
 なんでも出来ると思い込んで自堕落になるのは、人間だけじゃねえワケだし。
 やるときゃやるのがあの男なんでムカツいて仕方ねえけど。

>>697
 どうもこうも―――死ぬだけじゃね?
 オレは最弱のサーヴァントだから、そんなに強いお方が出て来たら無理無理。
 一太刀で切り伏せられてデッドエンドへ直行です。

 タイガー道場はきっと待っててくれないんだろう。
 タイガー道場ってなんだ?

―――――と、冗談はさておき。

 戦って勝つのはマスターの仕事だ。
 オレはただ死なないように(、、、、、、、)生き残るだけ。
 その内マスターが勝機を見つけて倒してくれるだろうさ。

 俺は弱いからねー。
 サーヴァントなんて倒せやしないのさ。
 かといって―――殺されてもやらないがね。

>>703
 それはオレのほうが「せくすぃ〜」に決まってるさ。
 ところで「せくすぃ〜」ってなんだ?
 聖杯から引き出せる知識にもそんなもんはねえし……造語?

―――――ま、オレが勝ってるコトにしたっていいだろ。

 あの王様は殆どの部分でオレに勝ってるワケだし。
 つまらないコトだとしても一つくらい勝ちたいのである。
 

714 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/05/23(火) 17:55:12
>>705
 老若男女、憎くて殺したくてたまらねえ。

―――――ん、そういうコトじゃない?

 じゃあ清く正しく爛れた関係について、ってコトか。
 オレに取っちゃどうでもいいぜ。
 そんなもんは願っても手に入らなかったし、手に入れる前に全てを奪われちまったんだから。
―――今更だよ、今更。

 でも愛って素晴らしいよな、愛。
 愛があれば世界は平和らしいから。

 ちっぽけな個人の間で生まれるちっぽけな愛でこのちっぽけな世界は救われるんだぜ?
 それなら世界を救う正義の味方は愛を振りまく愛の伝道師ってワケだ。
 敵役には与えられない愛だけどなー。

―――――ま、恋に愛に友情に。

 頑張って精を出してみるものもいいんじゃねえか?
 オレは憎しみを振りまくしかできねえけど、あんたらには続く可能性ってのがあるワケ
だし。
 世界を救えなくても誰か一人くらいは救えるだろ。




 異性じゃなくても。


>>711
 何故かは知らないが(知っていてもどうだっていいのではあるが)、復讐者の名を冠し
たヒーローが居るワケで。
 そこに何故かうちのマスターが参加するコトになったようで。
 更にいうなら定規で測ったかのようにピッタリななま―――――似合わない名前の怪獣
役だそうで。

 それでも本人は職にありつけたと冷静に(内心はきっと喜んでたんだろうなー)、職場
に向かっていきまして―――――またクビになりましたとさ。めでたしめでたし。
 いや、めでたくない。

 また明日から足を棒にして(霊体化してるからもちろん比喩だ)、ハロー○ークを巡る
日々。
 いい加減飽きてきた。

 大抵のコトは楽しめるオレではあるのだが――――ちっとも楽しくねえのである。
 マスターの一喜一憂を見るのは楽しい。しかし、それだけじゃ物足りないのである。

 面接が決まったコトを(何故か)報告するマスターの顔。
 面接に落ちて(面には出さないが)落胆しているマスター。
 一日と持たずクビになったマスターを見るのは心がおど―――――らない(というコト
にしておくのである)。

 オレとしてはライン工が適職だと思うのだが、あえて言わない。
 マスターがクビになるのを見るのは楽しい。
 しかしクビになる過程がワンパターンなのでそろそろ飽きてきた、という次第なのである。

 まあ―――――まだまだ先は長い。
 何処までも続く日常なら、俺が楽しめる「空白」はまだまだたくさん在るだろうし―――――


「さあ次の職探しと行こうぜ―――――マスター」


――――――クビにならない日まで付き合ってみるのである。


 忍耐力をつけたほうがいいと思うんだ、マスター。

715 名前:名無し客:2006/05/23(火) 18:18:18
そーろーですか?

716 名前:名無し客:2006/05/24(水) 21:21:58
いそーろーですか?

717 名前:名無し客:2006/05/26(金) 00:15:21
…ベーリング海で蟹漁船(給料凄くイイ!)
あとは、藍空市で護り屋かなぁ

718 名前:名無し客:2006/05/27(土) 03:57:25
凍る海に落ちたんですか?

719 名前:名無し客:2006/06/14(水) 22:46:15
だからなんだ!! 正義の味方!!

鉄火をもって闘争を始める者に人間も非人間もあるものか。彼らは来た!
殺し、打ち倒し、朽ち果てさせるために、殺されに打ち倒されに、朽ち果たされるために、
それが全て!全てだ!闘争の契約だ!彼らは自らの弱いカードに自らの全てをかけた!
そういうことだ!それを違えることは出来ない。誰にも出来ない唯一ツの理だ。
神も悪魔も私もお前も。

720 名前:名無し客:2006/06/17(土) 10:41:11
正義の味方ってのはさ、それになろうとした瞬間…失格なのよ。

721 名前:名無し客:2006/06/19(月) 03:25:35
口に出して、主張した時点でダメだと思う。

722 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/06/22(木) 22:19:19
>>715
―――――かっ……勘違いしないでよねっ!
 ただ初めてなだけだったんだからっ!

 いやチョットマテオレ普通に気持ち悪いと言うかなんだこの流行遅れで今更感丸出しの
オレツンデレコンゴトモヨロシクみたいなのは。

 という冗談はさておき(さておき?)、あの女が良すぎたんだよ。
 可愛い顔してあの子割りとヤルもんだねと、ってヤツだ。どんなだ、これ。
 というかアイツに堪え性がないだけ―――だと思ったんだけど、それは違うんだよな。


―――――あの時オレは、正しくオレで在ったんだから。


 時には娼婦の様に、な女はキツイんだろう。
 多分、そうだと思いたいというか思わさせてくれよ。
 あんな時まで最弱のサーヴァントだと思われたくないというコトなのである。

 人間相手なら最強だと思ってたんだけどなー。
 幻想ってヤツは容易く破られるんだな、誰かの約束された勝利のごとく。

>>716
 どっちかって言うと寄生虫、割とリアルに。
 マスターの魔力に寄生してる最弱のサーヴァントですからー。
 最強のマスターでも最弱のサーヴァント。つくづく運のねえ女なのである。
 あ、オフレコな。最後の言葉。で、オフレコってなんだ?

 どれだけ魔力供給をされたとしてもオレの限界性能ってヤツはとっても低い。
 それこそ令呪を使ってもサーヴァントとサシで向かい合えるほど強くはなれない。
 それが最弱たる由縁。

 だから寄生虫。
 マスターの魔力をだた無駄に貪り尽くすだけの無能にして異端の使い魔。

 だけど――――こう言うのが居たって良いんじゃねえの?
 人間も十人十色なんだし。バカも居れば天才も居て、それこそ千差万別だ。
 五万と居るサーヴァントの中にこう言う異端が混じったっておかしくねえさ。

 最強にして最弱のマスターだって居るんだし。
 心の弱い誰かとか、歪な誰かとか。



723 名前:名無し客:2006/06/22(木) 23:26:36
つ最強にして平時には何の役にも立たないサーヴァント NEET王

弓 究極の一たる家事スキル
槍 さすらいのアルバイター
騎 この身はマスターのフォローにのみ特化した…
魔 内助の功
狂 イリヤの子守り
金 我の財力は世界一ぃ〜〜!!

724 名前:名無し客:2006/06/24(土) 21:25:27
>幻想ってヤツは容易く破られるんだな、誰かの約束された勝利のごとく
酷っ!w

でもセイバーさんの胃袋は破れないと思います

725 名前::2006/06/26(月) 01:14:43
久々にアーチャ
正義の味方に憧れていたのが昔の俺なんだよな
今の俺は昔の自分を殺したいから困る

726 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/06/26(月) 23:13:36
>>723
 暗殺者のサーヴァントは? 忘れてねえか?
 まー、忘れられてたとしてもどっかの騎士王様よりは役に立つよな。
 爺の世話に姑のごとく小言をポツリ。
 お陰で何処かの魔女は小皺が増えたらしい。胃潰瘍寸前だとか。そろそろあの坊ちゃん
も暗殺者のサーヴァントに仲間入りだ。

 証拠一つ残さずデッドエンドへ直行させます。
 保険金の受け取りも完備なら、火曜サスペンス劇場に登場だよな。
 火曜サスペンス劇場ってなんだ?

 それ以前にオレ間違ってねえか?
 眼鏡のボクは人間だよな?

 ま、平時に役に立たないのが普通のサーヴァントだ。
 元々オレ達は世界最小の戦争の為だけに呼び出される血に塗れた奴等でしかない。
 それ以外のコトで活躍できるほかの連中のほうが不思議なくらいさ。


 それでも――――側に居てくれる誰かはいいもんさ。
 特に、あの笑顔とか、な―――――

>>724
 それは誰かを想像しちまったアンタが酷いのさ。
 そもそも約束された勝利ってなんだ。
 時は流動するもので虚ろな未来すら確定しちまうなんて因果律の操作でもしてるっての
か?
 いや、そんな難しい話しはオレにはサッパリだけどなー。

 で、なに? 胃袋?
 ああ、確かに破れるコトはないかもしれないなー。
 あの食いっぷりなら頷ける。

 でもまあ、食い過ぎには注意だよな。
 腹裂かれて胃袋縫われて石を詰められデッドエンドへ直行だ。
 破れなくてもこれじゃあ、なあ?

727 名前:名無し客:2006/06/27(火) 21:14:58
もうね、セイバーの宝具は“約束された勝利の剣”(エクスカリバー)
じゃなくて“反故にされた勝利の剣”(エクスカリパー)なんじゃない?

728 名前:◆HAtE/emXT2 :2006/06/30(金) 21:55:52



 このレスには多分にネタバレが組み込まれております。
 引き返すなら今の内ですので引き返していただけませんか?



 

729 名前:エミヤシロウ ◆HAtE/emXT2 :2006/06/30(金) 21:56:16
>>720-721
―――――なんでさ。

 確かに正義の味方はなろうと思ってなるものじゃないかもしれない。
 でも―――口に出してもいいじゃないか。というかオレは口に出したコトなんてないぞ。
 あれは藤ねえが勝手に言いふらしてくれてるだけで。
 まあ、オレだってそれを否定しないから同罪なのかもしれないけど。

 ああ、話が逸れちゃったな。とりあえず戻すとして。
 正義の味方を目指すとなんで失格なんだ?
 普遍的な『正義』なんてモノがないからかもしれないけど、目指してもいいだろ。
 誰もが憧れ、誰もが挫折する道かもしれない。

 それでもオレは―――――

730 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/06/30(金) 21:57:09
―――――なーんてな。

 モノマネしてみたのさ。モシャスってゆーの?
 モシャスってなんだ?

 と、―――――戻れてねえじゃん、オレ。
 まいったなー、これじゃあ折角オレが『オレ』として在るコトが出来るのに無意味じゃん。
 まー、オレのやってるコトに意味なんてねえけどなー。

 でまあオレの姿はどうでもいいとして(いいのか?)、正義の味方だっけ?
 ケッコウケッコウ目指すだけ目指せばいいじゃん。
 挫折するだけ挫折しちゃえばいいじゃん。
 磨耗するだけ磨耗すればいいじゃん。
 最期に見た笑顔に縋れば――――いいんじゃねえの。

 世の中には悪意が満ちている。
 怨み辛み呪い蔑み嘲笑い殺し殺され狂い狂え狂々とー。
 そんな中でさー、誰か一人くらいバケモノみたいに尊い理想に向かってがむしゃらにひ
た走るのも悪くはねえさ。

 世の中の悪意を煮詰めてコトコトじっくり地獄の釜で煮詰めて煮詰めて四トンのなんと
かスープに負けないくらい濃厚なオレが言うんだ。


 正義の味方を目指すバカが――――
  間違いを許せないバカが―――――
   一人くらい居たって――――なんの問題もねえよ。


 セカイは悪意で廻る。
 それがどうしようもない摂理なら―――そんなバカも悪意の塊だ。
 オレが厭きれちまうくらいの。

―――――アクイノカタマリだ。

731 名前:名無し客:2006/07/02(日) 22:07:26
あきらめが人を殺す。
あきらめを拒絶した時、人間は人道を踏破する権利人となるのだ。

行き着く先は、赤い背中が見た以上の地獄かもしれないけど…

732 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/07/04(火) 02:09:28
 愚痴を言う時間も無駄ですね。急いで追いつきましょう。

>>683
 感情が極端に走るときですか。
 そうですね、ヒステリーやパニックなどがそうでしょう。


 昔、まだ私が封印指定の実行を単独で行う前。他の魔術師と組んで任務に就いていた頃の話です。
 私たちは数名で、封印指定を受けた魔術師の領地へと足を踏みれました。
 その接近を知った敵は、恐怖から惑乱し、もともと緩んでいた精神のタガを完全に外し、自らの弟子や一族を犠牲にして我々を迎え撃つ罠を張ったのです。

 私たちメンバーは皆優れた魔術師であり経験豊富な実行者でしたが、敵の陰湿な罠と魔術師の常識から見ても常軌を逸した行為に徐々に精神から蝕まれ。
 1人また1人とチームのメンバーを失う中、メンバーも狂気に染まっていき―――最後に、たった1人残った私が見たそれは、地獄絵図と呼ぶに相応しいものでした。

 ―――ええ、確かに感情が極端に走った時、そこには残酷が生まれるのでしょう。


 ですが、残酷はそこにだけ生まれる訳ではない。
 感情が動かない、何事にも揺るがされないが故に、残酷を生み出す者もいますから。


>>684
 ―――殴りますよ?

 まあ、報酬はともかく。学園の七不思議ですか?
 穂群原学園は、士郎君たちが通っている学校ですよね。

 3人も魔術師が通っている学校で、何か目立つ怪異があれば気づかないはずは無いでしょう。
 ですからそういった類では無いと思います。
 この手の真相は、無責任な噂話というのが相場ですので、調べれば真相は判明すると思います。

 もっとも、私はそういったコトに不向きですから。
 士郎君に頼んでみてはどうでしょう?



>>692>>700
それは、誰も知らない起こらなかった四日間―――

 再び、このドブクズの中に私はいる。


 この聖杯戦争を勝ち抜くための戦術パターンを考え。実践。敗北。ループによる復活。戦術修正。実践。敗北。ループによる―――
 無数の闘いと敗北を積み重ね、より上の一手を模索し続け、最上の戦術と最高の条件が巡り合うまで私はループし続ける。

 これはその復活の為に必要な通過儀礼。法外の奇跡へのペナルティー。

 こうしてループし続ける限り、アヴェンジャーと組んでいる限り、私に敗北はない。
 やがてあらゆる可能性が潰され、全てのサーヴァントとマスターを打つ果たす時はいつかくるだろう。


 もっとも、その時まで、あと何回これを繰り返すのだろうか。
 僅か数分間の、死の淵を通る旅。
 この考えうる限りの悪意を詰め込んだような地獄の行程。
 決して満たされない永劫と空虚―――


 全ては無意味な話だ。これもやがて、意識の中に飛散し溶けいく泡沫のコト。
 ああ、そろそろだ。


「―――っく……」

 そして、私は再び蘇生を果たす。

「――――――」

 無意識に、左手が動くことを確認する私に、サーヴァントは定番になったいつもの挨拶を寄越した。
 いつもの様に、部屋の隅。こちらに背を向け椅子に座っている。
 また例のパズルをしているであろう事は、部屋に響く音で分かる事だ。

「アンリ」

 声に感情はない。
 今回の死は折込済みだったので、アンリに怒る理由はない。
 そしてこの死を喜ぶほど、私は屈折していない。

「手順を詰め直します。前回の方法では、セイバーに辿り着く前に時間切れです」

 まだ虚脱感が残るがすぐに戦闘をする訳ではないのだから問題はない。
 だがそれを振り払う様に立ち上がり、アンリに声をかけた。


 おかしい。
 いつもなら、ここで私の死に様に関して軽口の1つでも出るはずだ。
 だが、アヴェンジャーはじっとパズルを解き続けている。

 相変わらず子供ですね。
 邪魔する気も起きず、何気なく部屋を回り―――姿見の前に立ち止まった。


「アヴェンジャーーーーーーッ!!」


 ―――ああ……やはり子供ですね。
    思考が追いつた時、アンリマユは机と仲良くひっくり返っていた。

 ピクリとも動かない彼に、私は恐る恐る近づき、

「……どうしました。大丈夫ですかアンリ?」

 反応はない。当然だ。直前にかなり明快な音を私は耳にしている。
 それは、私が戦いの最中、相手の骨をへし折った時に何度も耳にした音だったのは気のせいではないだろう。
 何よりアンリの首は生物的にまずい曲がり方をしている。

 あ、1日目に戻りました。まあ今日も1日目ですが。



 独り、洋館に取り残され、

「……一体、誰がアンリに何が」

 私はその他諸々の思い出したくない/思い出してはいけない記憶と一緒に、ここ数分の出来事を封印した。

733 名前:名無し客:2006/07/04(火) 22:30:00
夏はお化けの季節という俗説の真偽についてお聞かせ願います。

734 名前:エミヤシロウ ◆HAtE/emXT2 :2006/07/07(金) 00:59:22
>>731
―――――諦めてたまるか。

 この想いはオレだけのものではなく、親父とアイツとの約束でもあるんだから。

 どれだけ傷付いたとしても―――――
  どれだけ蔑まれたとしても―――――

―――――多くの笑顔を救う為に。

        オレは諦めるコトなく前に進まなくっちゃならない。
         /らしいよ?


 オレの前を走る赤い背中は傷付き、磨耗し、その果てに絶望を見た。
  /ま、当然だ。人の世の根源は『悪』なんだから。

 尊い理想は手の届かないものだと識ったせいだろう。
  /ただ現実を知っただけだろ?

 それでも■■■■は正義の味方を目指さなければならない。
  /―――――なんでさ?

 あの十年前の火災でたった一人生き残ったオレは、その分多くの誰かを救わなくちゃなら
ないから。
  /おいおい、オレのせいにするワケ? 勘弁してくれよー。

 そのためにも諦めるわけにはいかない。
  /いい迷惑だと思うぜ? 誰もオマエにそんな重荷を背負わすつもりはねえんだし。

 ただ前だけを見て、
  /たまに後ろも見てやれよ。誰かが泣くぜ?

 赤く大きな壁を乗り越え、
  /結局末路は同じかもよ?

 諦めるコトなく進むんだ。
  /まったく――――バケモノめ。

 なんの望みもないオレが―――――キレイだと思ったもののために。
  /いろんな意味で間違えたんじゃねえか? オレ。

735 名前:名無し客:2006/07/08(土) 00:12:34
貴様の言う「正義」の元で世界は何万ガロンもの血が流れているんだ!
理想で剣を握るな!

736 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/07/08(土) 00:14:08
>>696
 ランサーの神性ですか?
 彼の父はダーナ神族の一柱である太陽神ルーですし、母デヒテラも神の血を引いています。
 故に、彼は半神。ですから神性は今回の聖杯戦争で召還されたサーヴァントの中ではトップクラスのはずですが……

 それでも貴方がランサーの神性を上手く認識できないというのは、ランサーの普段の言動のせいですね。


 まったく……あの男ときたら。
 聖杯戦争開始前でも、自粛しろと言っていたにも関わらず、町を出歩きあまつさえ買い物までしてきて。
 計画性はない、だらしない、不甲斐ない、人の指示は真面目に聞かずいつも私をはぐらかしてばかり。
 更には、何ですかあの四日間での馴染み具合は!?

 直接目にした訳ではないですが、花屋で女性をく口説き、魚屋で主婦をからかい、喫茶店ではデバガメ行為。
 合間には公園で女性に声をかけ、そうでなければ港で一日釣り。しかも、あのアロハシャツは!

 いくらサーヴァントが召還時に現代の常識を認識できるといっても、適応しすぎじゃない!?
 まったく……そのせいで、神性が認識出来にくくなっているんでしょう。



 私も、彼に抱いていた幻想をものの三日で打ち壊されました。
 ええ、その後の七日間は嘆息の日々でしたよ。嘆いて、或いはそして―――


>>697
 敵であるなら、正面からこれに挑み打ち破るだけです。
 大帝国の建設者で一大英雄ではありますが、それは他の英霊にもいえること。勝つ事は不可能ではないでしょう。
 それに、彼は無敵無敗ではありません。何度か敗北をしています。
 ならそこに攻略の手があるかもしれません。サーヴァントは正体が割れてしまっては脅威も半減しますからね。

 取り敢えずは……生き残る事に特化したサーヴァント(>>713)に様子を見てもらいましょうか(邪笑


>>699>>701

>面接を受けるところまで行かなくちゃ、こんなの(>>699)は役に立たねえから。

 ……せ、正論ですが、予め備えておく必要はあるのではないでしょうか?


 いえ……もう何度か場数は踏んだので結構ですが。


>>702>>704
 大前提に、冬木市かその近辺としていますので。
 東京など論外。神沢市に至っては日本の何処にあるかすら、私は知りません。

 そもそも、協会時代からこの極東の島とは縁がありませんでしたので、大都市はまだしもそうでない都市に関してはさっぱりですね。
 もともとこの国は協会、或いは教会の干渉が薄い国です。私も聖杯戦争のマスターに選ばれなければ、一生関わらなかったでしょう。
 ですから、あまり地理や一般知識を持ち出されても反応出来ません。


>>705
 男性です。

 ―――? 私が女なのですから、その私にとっての異性は男でしょう。
 それとも貴方には私が男に見えるとでも?



737 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/07/13(木) 23:21:12
>>733
 真偽も俗説もなにもねえだろ。
 今オマエの目の前に『在る』オレはなんだ?(、、、、、、、、、、、、、、、、、、、)
 まー、なんで夏かと訊かれると困るけどなー。

 んー、なんだ、アレだ。
 この国の風習……盆、だっけ。
 それのお陰で人の想いが、そーゆーのを召喚(呼び出し)ちまうんだろ。

 生まれつき―――稀にらしいけど―――魔術回路を持つヤツも居るみたいだし?
 そーゆー『超能力』なんてのもあるのかも知れねえワケで。

 ただし、死んだ人間が本当に戻ってくるわけもねえし、怨霊の仕業で害が起こるなんて
コトもねえとは思うけどなー。

 いつだって悪意をバラ撒くのは人だ。
 その悪意が引鉄になってなにかが起こるんだろうぜ。
 それを都合よく解釈して霊の仕業だとか云うだけでなー。

 いやー、人間ってのは怖い怖い。
 本当にあった怖い話しは創作だとしても現実に起こりえそうなもんだ。

>>735
 じゃあアンタは何で剣を握るワケ?

 オレはそう在るようにという理想の所為で剣を握る。
 何処かの王様は国を守ると言う理想の為に剣を握った。
 何処かのバケモノは尊い理想を目指し剣を握った。

 人は理想を描いてでしか行動できねえと思うんだけどなー。
 その為に血が流れたって仕方ねえじゃん。
 何万と何億と何兆と殺さなきゃ理想なんてモノは手に入らねえよ。

 理想なんてエゴの塊なんだから。
 エゴを貫く為には他人なんて邪魔だからねー。

 ま、それが人だろ。
 今更つべこべゆーなよ。

>>736
 どうして戦闘で反省と問題点を見つけられるのに、こーゆーのはダメなわけ?
 オレにはそれが疑問で仕方ねえんだけど。

 ほら、背筋を伸ばしてシャッキリポンってな具合で前に進め。
 アンタならできるだろ、マスター。

738 名前:セイバー ◆jseveyiaV2 :2006/07/16(日) 03:28:11

           久しぶりの書き込みです
      γ'"⌒ ヽ'"        ,く^ゝ"⌒く(^マ
  .    §ミ〃ノノノ))      ( <(((゙")))ム 丶 随分と間が開いたわね…
     <人cl!━_━!.       ) i ̄- ̄;pハi) )
       (__う丱/´ ̄ ̄ ̄/ ζ ,u†u_.y ζ´
.    `   l ̄\/       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              ̄ ̄ ̄ ̄

        まあ、忙しいのは変わりませんがゆっくりと
      γ'"⌒ ヽ'"        ,く^ゝ"⌒く(^マ
  .    §ミ〃ノノノ))      ( <(((゙")))ム 丶 ゆっくりすぎるけどね
     <人cl!━_━!.       ) i ̄- ̄ pハi) )
       (__う丱/´ ̄ ̄ ̄/ ζ ,u†u_.y ζ´
.    `   l ̄\/       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              ̄ ̄ ̄ ̄

       ―――とりあえず自演で歓迎を…
      γ'"⌒ ヽ'"        ,く^ゝ"⌒く(^マ
    §ミ〃ノノノ)) カタカタ   .( <(((゙"))#ム 丶 やめい
    <人cl!━_━!.       ) i ̄- ̄ pハi) )
       (__う丱/´ ̄ ̄ ̄/ ζ ,u†u_.y ζ´
.    `   l ̄\/       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              ̄ ̄ ̄ ̄
745 名前:名無し客[sage] 投稿日:2006/07/16(日) 03:10:09  ←ここ
セイバーラブい


それとトリは諸事情により違いますが以前の剣の英霊です。

では進軍を開始する。
同志諸君、鎧を取り、剣を掲げよ。

739 名前:セイバー ◆jseveyiaV2 :2006/07/16(日) 03:28:51
>>589
主は殺人を禁じてはいません。
だからとはいえ容認すべき事柄ではありませんが

589、喪失です。
人は喪失を悲しむ、喪失を恐れる、喪失から逃れようと足掻く。

なにかを失うのはわけなど無く悲しい
だから人はより効率よく対話する術を、寿命を延命する術を身に付け
喪失から逃れようとする。

殺人とは他者を力で強引に喪失させること
それは他者の意思がどこにあろうと関係なく身勝手に奪い、摘み取る行為。

 ―――モノではない
      それは命 魂という唯一物。

同じ重みを持つ命が、同じ命を持つ他者の命を喪失させる。
その喪失はけして安いものではない
喪失させたのは命だけではありません
それは時間、その命がこれから迎えるであろう未来
すべて同じ魂魄でしかない人が身勝手に否定し喪失させていく

それが人が人を殺すということです。
だから赦されない、誰も認めてはいけない。

貴方が言うように私は多くの敵を殺し、多くの騎士を死に追いやり、多くの民を餓死させた
この身体は拭う事の出来ない血に塗れている。

ですが―――
そんな私を彼は綺麗だと、言ってくれた。
その在り方が美しいと告げてくれた。
血塗れののこの手で彼を護る事が出来ている



  ――――それはどんなに喜ばしいことか。



だから私は此処に在る。
人を憎まず、だれもが笑顔で在れる理想郷を目指して―――

>>591
「―――ネコ……?」

それは睡眠中に私の膝の上に乗っていた。

「―――――。」

ただのネコではないことはその気配で分かる。
どこのネコかは不明、どうしてこの家に侵入したのかも不明
だが敵意を持たぬことだけは理解できた。
膝の上で眠られているために自分が立ち上がることも足を動かすことも出来ない
身体を動かせないというのは正直、苦痛だ
この仔の安眠を無視して身体を動かせばいいだけなのだが…

その表情がひどく安らいでいるためだろう
この安眠を壊したくない、そう思えたのだ。

夕食には少し時間がある。
シロウが起こしにくるまではこの仔の安眠を守ってあげよう。
一つその仔の頭を優しく撫で上げ再び目を閉じた。

「―――いまは佳い夢を」

そういうと再び瞑想に耽るのであった。


740 名前:セイバー ◆jseveyiaV2 :2006/07/16(日) 03:29:48
>>592
ならば問おう。
ユメを持つものを知っているか?

人はユメを持つと時折すごく熱くなったり、時折すごく切なくなったりするもの

――――らしい。

私はユメを持たない。

私のユメは果てた。
あの丘で王の記憶は終わりを告げ
騎士としての誇りも、アルトリアという少女の手にした一度だけのとうといユメも
ここで叶えることができた。

―――もう思い残すことなどない。

    だから私は剣となる。
    ユメを持つものを守る唯一の剣

    それはユメの結晶

    それは人の希望

    それは理想の具現

    結実する一つの概念


            それこそ――――


    理想(ユメ)を守る騎士

    『騎士王セイバー』





>>594
どちらも困りモノですね。
…………ではこうしましょう。

普段は頼りないがここぞという時に頼りになる人は
指揮官にとして雇用しておけばいい。
普段なにもしなくとも兵は動く
しかしここぞというときこそ指揮官は頼れねばならない
そういう意味では合格ではないでしょうか?

普段はなにをやらせても優秀だがここぞで大失敗をやらかす人は兵の訓練官を
平時にそつなくこなせる実力を有しているのならば
兵の訓練も優秀にこなしてくれるはずです。
ここぞで大失敗をしてしまうならばここぞという場面にその者を使うのは危険でしょう
ですのでこの者には平時のときに役に立ってもらいます。

これで互いの長所を生かし共存できると思うのですがどうだろう
誰にでも適正というものがあり、それに応じて適材適所な場所を与えてしかるべきです。
メイガスは就職活動をしているようですが、彼女は自身の適正に気付かずにいるからダメなのでしょう。

メイガスは『ガチ○カ』という作品をしっているでしょうか(何)
意外にそういう職業が似合うのかもしれませんね。


741 名前:セイバー ◆jseveyiaV2 :2006/07/16(日) 03:30:23
>>595
な、なにを聞いているのですか、595。
私はけしてシロウの軍門に下ったわけでは……っ

おかしいのはマスターであるシロウです。
私を優れた騎士だと認めていながらただ一度として騎士として扱わなかった。
どのような状況であろうと私の身を案じて私とともに戦おうとした
愚直で己が力量を弁えていないバカ者

自身に誓いを立て、その達成に全てをかける。
私とシロウはその在り方が似ていると感じたときに彼への感情は変化したのです。
戦いの中で心境の変化は余分を生むとは理解していながら彼への想いは日に日に膨らんでいきました
あの廃屋で抱き締められるまで気付かなかった感情、それに気付いてしまったのです。

え? 最初に?
…………残念ですが、それは私にも分かりません。



         ,/   /  /  ,/  /'! ハ,     |  |  l    i   i      |- l j
         '   ,   /  / ',|  l |. l  l     l  |   、   ヽ. |   |  |ノ | ,
          l.  |   |  | l/|  | │|   ゝ.   ト  ヾ.   ヾ、  / ,   |  | ,.|イ
          |,  |   '.!   | |! l  | | |    \  | ヽ 、\ _iィゝ Y l.  │ |ノ! }
           ゙   | ヽlゝ._ | ゝヽ._| __ ィ     、,ゝ_!-‐\!" \!  ゝ| |   !  |メイ
           ゝ ハ  | ヾl` ! ̄ヽl  ヾ      ヽ   \      | l   |  レ j   ――――と、とにかくいつの間にかです。
            \! \!                      - ___ _, ノ │'   l  |ノ          これ以上の恥辱は看過できない、返答は控えさせてもらいます。
               |` 'ヘ  、    ,_ "            ` ー‐ '"   |     i. | }
               |  |∧ ヾ 二.ノ'´            / / / /   |      |/
               |  |  ,. / / / /                       |      |
     .     .    |  ! ∧         ノ                  |  ,   |
              │    ヽ           _             ,./| │   ,リ
              !  i   l !::|ゝ         l/__)       ィ 三j ! |   ,__
             i  ヾ   :|三;_ゝ               , ' |三' ,イ '  /三ヽ
                 ヾ \ :::|三三三> 、       ./   |≡! |     /;:三三\
              ゝ  !::::|三三三ノ|   `  ´      |::: | |   /三三三三ヽ







>>611
               `ヽ '"⌒♯、
                 ((从ハヽ)ミ§ ビキビキッ
 ……611、なぜ私に    !━_━ !pハ>
 牛乳を差し出すのですか  ヒi'uヽ
                    UU"

事と次第によっては稽古をつけなくてはなりませんね
614もですがよく聞きなさい。
私は王剣を抜いたときより人であることを止めている
この身は不老の力が成長を妨げているのです。
その状態でいくら牛乳を飲もうがヨーグルトを食べようが
成長の助けにもならないし、あまりに無意味だ。
食べられたものはすべて活動のための魔力に変換されるので
食事自体は、確かに必要なものではありますが。

>>612
まったくですっ
私が来たらすぐに食事が用意される。
それ自体はありがたいことですが、これはあまりに露骨ではありませんかっ
これではまるで私がはらぺこサーヴァントのように認識されてしまう
あくまで私は美食家で食事を摂取する理由は魔力の維持のため

ふ、私より大食いなのはやはり彼女でしょう。
ええ、間違いないっ、彼女は人の身でありながら
私と同等―――いえ、私以上に食事を摂取しています。

む、誰かと?
決まっています、さくr――――


742 名前:「――さく? クスッ…さくってなんですか、セイバーさん?」:2006/07/16(日) 03:32:33

                   /: : :/: |: :|: :|: !: : : : : ,'!: |: |: |:|: :.|:'; :!
                   i: : : :|: :ハ: ! i.:|:.ト; : : :./ !/i;.'i :l:,l: :.ト、',:i
                   | ; : :|;|:|-|:廾:トヾヽ: :/ /'ナナナハノi|ー-,トi
                   |:|: : : N,ィ=朴、:::..ヽ|   ''テ=メ、イ;.:':/ |
                   |:|: ; : `i弋_,!..       .廴,_ノ ´ !:./.:| |     「―――サクッ」
                   |:|: |: : :|::..              ハ:.!: | |
.                  i:.|: |: l: |::.       ′      / ,!:|: :!」
           ィ'|       |:.|: |: |: !:::..   ー‐_‐,ァ    //: :!: | |
         /| |      ! |: |: :! |ヽ、:         /´!: : : !:.! |
  __ ,. 、    | ,l |      i: ト、|: :| :!: :!;ゝ、      ,イ: : : :!: : : :!:.! |
._/ / /`メ-、 」,ハ| |__/',   !:/ ヽ !.:|: :|!: i ` ー-ー ´ |: !: : : :|: : : : !:! |
/ / / / f´メ-^' ヽ、  i  .i/    \!: |: :|       !: |: : : :!: : : : :!ド
         {_'>-、, ,./  | /  ,、   \ノ         !: !: : : |: : : : : !!
         ! `> ,// ̄i  !/  ハ: iヽ、  ヽ ____ヽ、: :.|: : : : : :!!
      / / レ//  ,!    /´|: |: : `!ヽ、 __,.. -ー '´__ ゝY、_: : : :!!
      イ /  //-、'´ |   /   !: !: : : !            | |  ` ー- 、
|  _,. -=彳 ヽ//  ヽ  !  /    |: |: : : |             | |       〉、
ィ'    /ソ   ド   ヽ ト '"    l人: ヽ|            //    ,  / |
    / イ   _!     !       | |\;.!           //      ! /  !





















                               ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ――――さ、…さ……く……r


743 名前:セイバー ◆jseveyiaV2 :2006/07/16(日) 03:33:58
>>613
遅くなりましたね、615。
もう飢え死にしてしまったのではありませんか?
これからも頻繁に、というわけにはいきませんが
時間が在るときにはレスをしていきたいと思う
そういうわけなのでレスが滞るのは許してほしい。

              __/ ̄ ̄ヽ
            _ィ´  /  ̄\   ビシ
           ノ //   /  ヽ
           「/イ  レレレレハ  ハ    というわけでお茶でもどうぞ、617。
          〈j | ┝━  ━Vレ′
          〈j | ⊂⊃   ⊂⊃ 旦~~
           乂!  | (__人_ノ }rー‐ァ
          /  ヽV` ー ‐イ´ / 彡
            ん〜イ / ^Yレ'´   /
             / /公〉   Y´
               (⌒ヽ_´__丿
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ¬ー―┐
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ¬ー―‐┬┘
                           |

>>618
                   _____/    `ヽ
               ,へ‐'´,.―    / `‐、
              乙//           `ヽ
             く/ / ♯   l.  l. |! l  \  ヽ
            く !l /  ./   /  / l | | ヽ ヽ  ヘ
            /ヘ.i l.   l.  /  / ./ |ト、 l  i   ハ   ち
            {へl ミ|  | /  / ハ  ll i| !  ハ l l   ょ
             乂ハミ|  |Tト∠/    !_ |-|‐/ | / !   っ
             ハトミ|   ィ‐r‐-、`    ´ ,r-‐/l レ   こ.と
              ト.i´|   ヽ!し }ノ`    インj ノl !   っ
              乂!  !  ̄    、  ̄ ハ |   ち
          , 、  / l|  |、         , イ  !    に
          ヽ ヽ.  |   ! ト .、   -   /|  i|   来    
           }  >'´.-! |_ |  ` ー -ト/   |  i|   い
           |    −!  \       \l  l
          ノ    ,二!\   \___ /  ll リ、
          /\  /    \   /~ト、 /  レ' l \


744 名前:名無し客:2006/07/16(日) 06:37:28
               ∧∧
   ┃   ┏━┃     (,,゚∀゚)     ┃┃
 ━┏┛ ┏━┃ ━━/ つ旦~━━┛ .┃┃
 ━┏┛ ┛  ┃   〜( ,ノつ      ┛┛
   ┛       ┛     (/        .┛┛


745 名前:名無し客:2006/07/16(日) 06:38:52
セイバーラブい

746 名前:名無し客:2006/07/16(日) 06:45:01
バゼット・フラガ・マクレミッツ 女史は、
麻婆神父ともアウトドアでの馴初めだったとか?

バゼット女史が
近代的で文化的な生活が似合う男性よりも  むしろ、
サヴァイバリャ〜♪な異性にしか縁が無い事について一言

747 名前:名無し客:2006/07/16(日) 18:57:36
つ[大きくなるよーぐると]

748 名前:名無し客:2006/07/17(月) 18:43:40
せいばーさんふぃぎゅあほしいなぁ

ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B000GQ5NGE/ref=dp_images_5/249-8675307-6333932?ie=UTF8&s=toys&img=5&childASIN=B000GQ5NGE

749 名前:名無し客:2006/07/17(月) 21:43:53
>>612>>741
われわれはすでに次の段階へと到達した!

(だんごを供える)

(まんじゅうを供える)

(おはぎ)

(お茶の準備)

準備よし。
はーいやーはーいやーー はらぺこ王やー

※召還の儀式中

750 名前:名無し客:2006/07/17(月) 22:23:08
>>749
間違えて蕃神Sが出て来ませんようにと…

ところで士郎は何やっても、最終的には弓兵になっちまうんでしょう
か?色々シュミレートしたんですが、やばいよ王様!弱い考えしか浮
かんでこないよ!!

男塾へご招待→褌エミヤ
英国の某組織→パーフェクト執事(エミヤ)
護るべき人 →ビヨンド・ザ・エミヤ
ロリコン化 →下着兵(ブルマー)
宇宙世紀  →炒飯職人
大殲に出場 →生まれながらに嵐ならば…

751 名前:名無し客:2006/07/18(火) 01:59:18
バセットさんをいじ(り)めたくなるときって、ありませんか?

752 名前:名無し客:2006/07/18(火) 20:47:55
セイバーさんって可愛いですよね。士郎なんかには勿体無いです。
…でも、ギルガメシュさんからの縁談には応じないでくださいね?

753 名前:名無し客:2006/07/24(月) 19:56:17
命を粗末にしたな若造・・・ここで果てろ!

754 名前:名無し客:2006/07/25(火) 02:07:47
ttp://www.akibablog.net/archives/img/2006-07-20-313.jpg

……。
多くは語るまい。

755 名前:名無し客:2006/07/25(火) 21:42:19
アーチャー氏に質問です。

過去の自分を突きつけられるのは苦しい…というか恥ずかしくありませんか?
(こちら 自分の過去日記見ただけで「エェェェ!!」って気分になりました
それに耐えられるのも英雄の強さなんだろうか 苦笑)

756 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2006/07/29(土) 02:12:33
>>706
 サクラさんの笑顔ですか……笑顔?
 ああ、いえ何でもありません。


 確かに人は見た目が9割とも言います。残念ながら。
 重要な事はその人物の能力であって、容姿や態度は関係ないとは思うのですが。

 私は今まで結果を出すことで、自分というものの有用性を証明してきました。
 ですから、その、つまり……行動以外で私を判断されるのが苦手でして……
 はい。そのためにこうして、訓練をしているのです。

 協会に属していた頃は笑顔などつくった事はありませんでしたが、確かに求職の為のスキルとして必要かもしれません。
 ですが、サクラさんの笑顔ですか―――



 と、ともかく笑顔であればいいのですね!
 簡単な事です。何も本心から笑う必要はないのですから。

 さっそく、シロウ君たちを相手に試してみましょう。


(三十分後)


 お、おかしい。なぜですか!
 確かに私は笑っていたはずです!!

 私も木石ではないんです。笑った事など何度もあります。
 それなのになぜ!?

 サクラさんはなぜか震え、リンは突然魔術回路を起動させ(危うく手を出してしまう所でした)、シロウ君は突然謝り出したかと思えば、セイバーに至っては―――

 クッ、なぜ。
 仕方ありません。出来ればあの二人には相談したくありませんでしたが、背に腹はかえられません。


(一時間後)

 あ、アンリに相談したのが間違いだった。
 こうなるのは分かっていたはずなのに、なのに。ここ一時間の記憶を消し去りたい……

 ランサーもランサーだ!
 真顔で、「悪いものでも食ったか?」とはどういう意味だ!?
 ええ、ええ。きっと、アンリの指導のおかげでさぞや見ものな表情をしていたのでしょうね。自分では確認できませんが。


 はぁ、まったく何をやっているんでしょう私は……
 ほんの半年前までは、協会での任務を淡々とこなしていたというのに、今では職の為に笑顔の練習。
 昔の私では考えられない事態ですね。改めてそう思いました。



                          ,,-" : : : : :,, :- :'' : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :`ヽ、
                            ,,-": : ;, : '' : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ、
                        ,/:,; : '' : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :_ _: : : : : `ヽ、
                       /: ': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :...::: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :¨ :'' : - ;,`.、
                     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:::::: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ''`ヽ、
                     /: : : : : : : ..:::::::::::: : : : ;, '': .::::: : : : :,r': : : : : : : : : ..:: : : : : ..:: : : : : : : : : : : : : : : `ヽ、
                        i : : : : : : .::::::::: : : : ;, '': : .::::: : : :..::/ : :..:: : : : : :,..'::: : : : :..::: : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
                    !: : : : : ..:::::::: : : ,;.:'': : :...:::: : : : :.::/: :..::: : : : : : /:::: : : : .:::: : : : : : : : : : : : : : : : : ; ':/`!
                      ! : : : :.::::::: : : ;,:'': : : ..::::: : : : : .::/: .:::: .: : : : : /:::: : : :.:::::: : : : : : : :/: :.:: : : : : : ; ' /:: : !
                    i : : : : ::::::: ;, '': : : .::::::: : : : : : ;:/ .::::: .:: : : : .:/:::: : :..:/::: : : : : : : :/: .::: : : : : :, ': /:::::: : l
                     !: : : : : :::,;'': : : ..:::::::: : : : : : ; '/..::::: ::::: : : : :/:::: : : /!::: : : : ; : :/7.;:':::: : : :,':,:': :/:::::::::i : !
                   l: : : : : ;,'': : : .::::::::::::.::::::;::;:::':::/.:::::: .:::: : : : /!:::: : :/ l:::: : : :/ : //:,'::::: .::: ;';.'::: /:i::::::::::l: :l
                   l : : : ; : : : .::::::::::::::__:;::';:'::::::::i :::::: .:::: :,: : :/ !::::: / i::: : : /!: :// ;':::: : :::: ;::::: /::::!::::::::::!: l
                   !: : :,: : : : .:::::::::;r'´_ `ヾ::::;r!::::::: ::::::.; : :/-l::;;_/  l::::::::// :/ i .;'::::;' ;::: :::::: /::::::!::::::::::l: :l
                    ! : : : : : .:::::;:::/ ,, - ゝ、 `´ !i::::::.:::::::; : / l:::::/ ¨''i::‐::// / l.:;'::::;' /:::.::::: /:::::::!:::::::::::!: :!
                     !: : : : : :::;:':::/     !  l:!!::::::::::::i:::/   !::/   !:::/ !:/ヽ、!:;:::::;:/l:::::::: /::::::::i::::::::::::!: :l
                   i: : : : : :,':::::::l  、ヽ   /   l;! !:::::::::/!:l   l:/    !:/ レ′ !i`::、l !::::::::!::::::;:::!:::::::::::! : l
                   / : : : : ;:::::::::::ヽ 丶 `''〈     !:::::::l l;!   l! ` 、 l;!    /l;!::/レ`l:::::;:::!:::::;:/!:::::::::/: /l!
                 / ; : : : : ;:::::::::::;::::l  ヽ、     !::::::!         ` 、  、 /  レ′ l:;::';:::l:::::/ l:::::::::/!:/
                    /:/: : : : : ;:::::::::::i::::::l,,_  ,     l:::::!   ヽ ヽ ヽ   `ヽ     ,r!::;:::i:::/  !::::::/ l/
                  /7’ : : : .:::::::::;:::::!::::::!l,,_¨フ !     !::l                     /;/!;::::レ'  /::::/′
               '´/: : : :..:::::::::::::i::/l::::;:l ! l  !      V                 i'´ レ'´  /:/
                  /: : : .:: :.:::::: : :l::! l::::i:l !  !  !                      i
              /;_ : : : :.::::::: : : !:l !::ll:!. ! . l  `、         、           ヽ
                ¨ヽ: .:::_;;;-;,_!l:! !:;!l!. !   !  `、          `ヽ、         _,,ゝ
                ,r-ゞ´,,,,_   l! l;!  l  ,!   ヽ、          `ヽ、   /  ̄
                 !      ¨''‐-,,_  i ./     ` 、            ,, -''′
                  /         ¨ -,,¨        ` 、        ,,-'"
              ,r′            ¨-,,_       /` 、    ,,-"
          ,r'''''''''‐'‐-----...,,,,_           `ヽ、  /    `‐--'"
            !:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`.、          `、r"
         /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`.、          `、
       ,,r'、;,;_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`.、         ` 、
     ,,-''´:.:.:.:.:.:.:.:¨''':.-:.:,;,_.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`.、          /


 ―――本当に、何をやっているんだか。


>>710-711

 あの時、あの場所でアンリに諭され私は決めました。
 たとえどんなに無様でも、前を向こうと。歩き出してみようと。

 過去を棄てる訳ではありません。ですが、今は前に―――


 ですから、その件に関しては触れないでください。


>>714アベンジャー

>「さあ次の職探しと行こうぜ―――――マスター」

 そう言った彼の目は、「新しいものを見せてくれ」と私に訴えている気がした。


 いつもの皮肉、一見やる気のなさそうな態度。
 私をからかいながら、しかし決して瑕を付けようとはせず。
 興味なんかないと気取りながら、目を逸らす事はない。

 あの日々が終わってもまだ、彼は嘘つきで有り続けた。


 私だけが/私たちだけが知っている起こらなかった四日間。
 手にするはずがなかった、約束の四日間(ひび)

 彼は今もまた、こうして何か(ユメ)を探して何か(リソウ)を見続けている。

 今日もまた嘘をつきながら。


 ああ、ならば。この見栄っ張りなサーヴァントの、このちっぽけな誇りを守るため、私はもっと足掻かないと。
 私は彼のマスターなのだ。マスターがやらなければ誰がやるというのだ。

「失礼な。私は十分に忍耐強い。それに、拙速は巧緻に勝ると言います。闘いにおいて、無駄な時間は命取りでしかありません」

 自信はないけれど、約束のその日、またあの時の様な別れが出来る様精一杯努力してみよう。



>>715
 ……ソーローとは?

>>716
 いえ、私はシロウ君と正式に借室契約を結んでいましたので居候ではありませんね。
 無銭で寄食しているのなら、居候との謗りも甘んじて受けますが払うべき物を払った以上、誹謗中傷を受ける謂れはありません。

 サーヴァント?
 前にも言いましたが、サーヴァントの面倒を見るのはマスターの責務です。彼らに対価を要求するなどおかしな話だ。
 もっとも、サーヴァントがその責務を果たしていないとするならば話は別ですが。

757 名前:名無し客:2006/07/29(土) 15:43:34
あなたの上司、師匠、先生、マスター、偉い人、創造者等々――――
上の立場の人物から「自由研究」を課せられました。


――――どんな課題に取り組みますか?

758 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/08/03(木) 23:13:18
>>757
 なんでも自由研究、だそうだ。
 なにを自由に研究しろってんだ?
 そもそも自由ってのは不自由の代償だ。
 オレに今更不自由を要求するってどうよ?

 ま―――愚痴っても仕方ねえのである。
 取り敢えず課題を決めて取り掛からなくちゃならないらしい。

 期限は無期限。
 定められてない期間は既に定められちまってるのと一緒だと思うんだけど、その辺りは
如何にお考えでしょうか皆様。


 マスターを弄る(>>751)――――

           ――――ノン。それは日課であって研究すべきものじゃあない。

                       ――――命の尊さ(>>753

  ―――ノン。人間は命を粗末にする生き物だ。結果は火を見るより明らかだ。

          ――――■■■■の将来をシミュレート(>>750

                     ――――ノン。バケモノはバケモノの道を辿るしかねえ。


 研究すべきは誰もが幸せな唯一見るコトの叶わないハッピーエンド。
 誰かがシアワセになるには誰かの犠牲が必ずしも必要だ。
 誰もがなかずに笑えるセカイは、この歪な世界に存在しようはずもねえのである。

 だからこそ研究しよう。
 だからこそ夢見てみよう。


 ■■みたいなヤツが生まれないセカイを――――

         誰もが笑って過ごせるセカイを――――

          誰も恨み言を言わないセカイを――――


 夢想し想像し研究してみよう。
 このセカイにもきっと意味がある。

 夢見る乙女ならぬ夢見るサーヴァントだ。
 くひひひひ――――傑作だ。こいつは素敵で台無しだ。

 なにせオレはセカイを呪う英霊様だ。
 そんなヤツがハッピーエンドを夢見るなんて――――無様すぎるぜ。

 あー、ヤダヤダ。
 こんなの誰か他のヤツに任せてーよなー。

 まあ―――こんなのも、悪く、ねえ、のである。

759 名前:名無し客:2006/08/04(金) 02:09:07
GAU-8/A"Avenger"
A-10に搭載されている対戦車用のガトリング式機関砲。
口径:30mm
砲身:8砲身



760 名前:名無し客:2006/08/04(金) 08:27:59
あの時にもお前のようなやつがいた、どちらが正しいか勝負で決めよう

761 名前:名無し客:2006/08/08(火) 22:16:05
素敵だ やはり人間は 素晴らしい

762 名前:名無し客:2006/08/09(水) 06:57:40
コンプティークのQ&Aによるとなんかギル様はアルクより強いらしいね

>A.アルクェイドの強さの定義に、「相手に合わせて出力を変えられる」と
>いうものがあります。バックアップである星からの絶対命令として、
>相手の強さよりやや上の出力しか許されないのですね。で。
>アルクとサーヴァントの個体面としての能力はほぼ同格。
>サーヴァントは各々の宝具を、アルクは無限のバックアップをもって戦い、
>その相性によって差が出るわけです。シンプルイズベストなアルクは
>オールラウンダーなので総じて勝率が高いだけであって、どうしても苦手な
>相手というのは存在します。例えば、本人の能力はアルクと同格でも、
>その武装がとんでもなく多く、用途も多岐にわたる場合とか。
>アルクが許される引き出し額は相手の『個体能力』に準じるので、
>ギル様のようなタイプには、ほら、ねえ?そしてサーヴァント5体分+α
>というのは、単純な「火力」の比較です。『残骸』たちのようにそれぞれが
>雑兵レベルの相手になら攻撃をかわされることもないので、後はもう
>ひたすらに武器の多い者が有利というか。ブロードブリッジにおいて、
>1対1で優れたサーヴァントはあんまり目立てないのはそのためです。
>あと、通常アルクェイドはサーヴァント約2体分の個体能力ってことでひとつ。

763 名前:名無し客:2006/08/12(土) 16:08:53
きっとアルクには凄い奥義があるはずだ。













拘 束 制 御 術 式 零 号 開放
(ば ん ち ょ う ね こ や し き)

764 名前:迷える名無し子羊:2006/08/28(月) 22:06:52
GUN道のサーヴァント、タクアン和尚

765 名前:迷える名無し子羊:2006/08/28(月) 22:13:01
>>763
誤:きっとアルクには凄い奥義が〜
正:きっと猫アルクには凄い奥義が〜

766 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/09/23(土) 22:28:42
 ああ、またっくもって人間ってヤツは度し難いほど救い難い。

 人が人を殺す為に/ヒトデナシがヒトデナシを殺す為に
  人が人を殺戮する為に/ヒトデナシがヒトデナシを殺戮する為に
   人が人を根絶やしにする為に/ヒトデナシがヒトデナシを根絶やしにする為に
    人が人を殺害する為に/ヒトデナシがヒトデナシを殺害する為に

 殺せ殺せ殺せ()など殺せ、ってか?


 ホント救えない。
 同族殺しは、<人間が自分たちより劣ると考える動物>だってしやしねえってのに、平然と
無表情と言う名の笑顔で殺して、犯して、殺し続ける。

 ああ―――――なんて豊かな思考<嗜好>だろう。
 オレが生きていくには事欠かない土壌を何時までも何時までも何時までも創ってくれるんだ
から―――――人間は救えない。

 なんででそんなに死に急ぐ?
 くたばっちまえば何時か見るコトがあるかもしれない(ま、ねえだろうけど)ハッピーエンド
が待ってるかもしれないのに。

 世界は確かに息苦しい。
 辛いコトばかりが目の前に押し寄せてくる現実は生きていくには些か辛すぎて、何処かのお子様、
《しかし胸はロケット弾、ただしカヤクはカップ麺のアレ》みたいな女が絶望した! あまりに苦
し過ぎる世界に絶望した!! とか言っちまうのも仕方ねえのである。

 だけど―――――セカイはそんなに悪くはない。
 生きて行くには辛過ぎて、勝った負けたで正しい正しくないを決める救えない馬鹿が多くても、
廻り続ける退屈と云う名の日常は、それこそ捨て難いもんじゃねえの?
 死んでオレと同じところに来ちまうくらいなら苦し過ぎる現実を歩み続けた方がマシだろうと、
小生(胡散クセー)は思うワケである。

 まー、んなコトより……オレのお株を奪わないで欲しいんだよねー。切実なのよ?
 オレの存在意義がなくなっちゃうじゃんかよー。

 でっかい蜘蛛とか真祖の姫やらには劣るかもしれないけどさー、これでもオレ、悪い神様の『殻』
被ってんのよ?(物量作戦に出れば勝てるだろうけど。勿論雑魚ばっかりだけどなー)
 ジェノサイドマシーンを気取るつもりはねえけれど、人間相手に人殺しで負けるわけにはいかねえ
んだよ。
 ぶっちゃけると人間の方がより効率的に人を殺してる気がしてならねえワケで。

 アヴェンジャーピンチ!
 オレの背後にゲドウが迫る! ところでゲドウって誰だ?

 ホント、人間ッてヤツらはステキすぎる。
 この世全て悪(アンリ・マユ)の中身が刻一刻と増えていく、なんてのは充分に起こり得るコトだよねー。

 ステキだ、本当に―――――ステキだ。
 素晴らしすぎるシステムを構築した……いや、構築してきた人間は素晴らしすぎる。

 反面普通に退屈な日常を謳歌してる人間も、素晴らしいね。
 世の中で起きてる色んな出来事は自分の埒外で、ただ目の前の現実を退屈だと云って過ごし、なに
か目新しいコトに期待しつつそれを恐れ生活する人間ってヤツは見てて意外に飽きない。
 中にはつまらないなら面白くすればいいなんて考える奴も居るしな。
 喜びや幸せ、嬉しいコトを分け合うのは簡単なんだそうだ。あー、平和で豊かな世界に生きてるから
こそ云える言葉ですよね。まったくよー。笑いながらサミングすんぞ。両手に持った歪な刃物で。


 さてと、オレはオレで退屈で、だけど飽きない現実に戻ろうかねー。
 なあ? どっかに良い喫茶店ない?

 一日中コーヒー一杯で粘っても怒られない、ついでに云えばオレの服装にも突っ込まない、そんな店。
 ほら、一応仕事探してきましたよー、なフリしねえと、誰かが煩いんだよ。
 かと云ってあの教会に行くのは気が引けるし、さ。
 

767 名前:名無し客:2006/09/24(日) 02:39:08
>ああ、またっくもって人間ってヤツは度し難いほど救い難い。

そんな貴方から見て、文字通り血も涙もない機械なお方はどう見えますか?
「敵は殺せ」なんて俗な理屈を軽くブッちぎって、
海賊相手にしか権限ないから「海賊が敵」どころlか「敵は海賊」な方ですが。

http://charaneta.sakura.ne.jp/test/read.cgi/ikkoku/1069768272/l50

768 名前:名無し客:2006/09/27(水) 23:55:14
自分のマスターを最大限ヨイショしてみてください。

769 名前:名無し客:2006/09/27(水) 23:56:07
どうして型月のゲームの主役は直ぐに死んでしまうのでしょうか。

770 名前:名無し客:2006/10/04(水) 23:29:55
ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/811575.html

騎士王……

771 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/10/06(金) 21:56:51
>>767

 敵は海賊、ねえ……
 海賊ってアレだろ?
 最近お髭でダンディー臭を醸し出しまくった外見年齢と実年齢がまったく合ってねえ
提督さんがやってる、所謂金品強奪及び殺人、現代風に云うと強盗殺人略して強殺
だよなあ?

 あの時代は船が大海原を駆け回ってた時代だ。
 食料が足りなくなって止むに止まれず他人の船に手を出した奴も居るんだろうなー。

 今でもあるのかねえ?
 いや、どーでもいいんだけど。

 まー、なんだ。船が生活の一部になってりゃそこが家って考え方もできるんだろう。
 ヒトサマの家にずけずけと入り込んで、金目の物と食料と命を奪ってサヨウナラ。
名声が上がって万歳三唱。狙われた方、踏み台にされた方は堪ったもんじゃねえっ
てんだ。

 プライベートを犯しちゃ駄目って学校で習わなかったのか。習う訳ねえか。習って
たらそんな厚顔無恥な行為もできねえだろうしなー。
 救い難いねえ、何時の時代でも何処に居ても人間ってヤツらは。

 っと、話が逸れたな。
 人が作り出したシステムなら、人が人の為に作り出したシステムなら救えないに
決まってる。
 だってそうだろ?

 それは所詮人間が人間の為に作り出したシステムなんだから。(、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、)

 自分の利益になるように、自分が楽をする為に。
 より効率的に。より利己的に。

 快適さを求めたあまり、だんだん脳やらなんやらが退化してきてるんだろ?
 その機械だって結局は、より効率的に実益を取るために生み出されたもんだ。
 人間の為に。

 ほら、救えない業は付いて回る。
 何処までも何処までも悪意の連鎖は止まらない。


 そろそろオレを殺してもいいと思うんだけどねー。
 そんな平和な時代は一生こねえけど。


772 名前:名無し客:2006/11/05(日) 15:26:24
デッドエンド後のアドバイスコーナー(タイ○ー道場)を
自分が作るとしたら、どんな感じ?

773 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2006/11/06(月) 23:00:52
>>768

―――――。

 まず、乳がデカイ。デカイ。揺れる揺れる。ボインボインでバインバインだ。
 ヤバイ。本当にヤバイ。
 あの揺れは反則。特にフックを打ったとき。左右だけじゃなくて上下に揺れる。酔う。
マジでリアルに。

 次は、結構世間知らず。兎に角半端ない。
 千円のつもりで万券を出す。お釣り多くてオドオドしてるのが笑える。からかうと、顔
真っ赤にして怒るんだぜ?
 かッ……勘違いしただです! 別に出したくて出したワケじゃないのですッ! とか
言うの。
 もうね、あざといと。萌えキャラ狙いかよ、と。今更ツンデレかよ。
 で、ツンデレと万券ってなんだ?

 まー、こんなとこか?
 シラフでヨイショできるかっての。

>>769

 宿命。

774 名前:アヴェンジャー ◆HAtE/emXT2 :2007/01/01(月) 22:25:540
>>772

「―――――なんだ、死んだのかよ」

 伽藍の闇は何処までも続く。
 此処は―――――
                        憎い
                                         ―――――深海。

「どうだ? 志半ばにして死ぬって言う感覚は」

 悪意の―――――
                        悪い
                                     ―――――根源<混源>。

「くひひひひ……まあまあ、そんな嫌そうな顔するなって。人間なんて呆気なく死ぬ。
突然死ぬ。弱いんだからそれが当然だ。オマエみたいにデタラメな体してたとしても、
死ぬときゃ死ぬ。だから志半ばで死んでも不思議じゃねえさ。
―――――怖い怖い。そんなに睨むなよ。馬鹿にしてんじゃねえんだから。というか、
そもそも此処に来ちまった時点でオマエはやり直せるってコトなんだよ。ほら、あの
虎が毎回吼えてるコーナーだから、此処。今回は年始スペシャルヴァージョンなワケ。
え? スペシャルにしては気分が晴れる場所じゃない? 当然だろ、『オレ』の中なん
だから。判るだろ? ほら、一回浴びてんじゃん。だからつまり此処は、そーゆー場所
なワケだ。おちゃらけた雰囲気なんて出せるワケがねえのである」

 上も下も右も左も―――――
                        死ね
                                   ―――――東も西も南も北も。

「で、今回の死因は何だっけ? 確か―――膝の高さから落ちて死んだんだっけか?
虚弱体質だなー、オレでもそんな無様な姿じゃ死ななかった―――あ、違う? ああ、
そう。じゃあアレか、豆腐の角に頭ぶつけて……これも違う? ジャガられた?
 いや、オチョクッテナイデスヨ? そんなコトするわけないじゃないか、HAHAHA!
―――――おい、その手にある物はしまえ。投影すんな。死んでるんだから戦うなよ。
主にオレの為に。
 で、あー? スプラッターだったっけ? 内臓グッチャグチャに掻き回されて、炒めて、
喰わされたんだっけ? 自分の脳も喰ったんだよな?―――――うん、判った。真面目
にやるから干将と莫耶はしまえ。オレがお終いになっちゃオマエ戻れないんだぜ?」

 圧倒的に、徹底的に―――――
                        死ね
                                  ―――――壊滅的に、破滅的に。

 憎悪に溢れた、怨恨に溢れた、殺意に溢れた、羨望に溢れた、嫉妬に溢れた、失意に
溢れた絶望に溢れた呪いに溢れた罪に溢れた罰に溢れた死に溢れた死に溢れたシニア
フレタシニアフレタ死にアフレタ死にアふれタ死死死死死死死死死死死死死憎い憎い悪
いニクイにくい悪ニクイ悪意死ね死ね死ね死ね悪憎悪い死ね死ね死ね死ね死ね死ね死
ね死ね死ネシねシネシネ死死死死死死死死死しシ死死―――――――――――――


「でだ、死んだ瞬間のコトくらい覚えてんだろ? なら自分でやり直せよ。スプラッターで
死んだのは事実なんだからさー、好感度とか関係ないワケだしー? 無謀と無茶は違っ
て、生きる為に死ぬ気になるのと生きる為に死ぬのも違う。
 ほら、『セイギノミカタ』。さっさと行けよ。オマエが寝てる間に天秤の皿の上には何にも
なくなっちまうぜ? オマエの嫌うこの場所に大挙して押し寄せちまうコトになる。
 さっさと行け、正義の味方。1を救って、救って、救い続けてからオマエは此処に来い。
じゃねえと、オレがオマエを殺しに行くぜ? あ、馬鹿にしてんだろ。サーヴァント最弱でも
人間相手ならオレは最強だ。まあいいんだよ、こんなコトは。さっさと救って救われちまえ。
 じゃ、次が最後の再会になるコトを祈ってるぜー?」
 

775 名前:名無し客:2007/01/05(金) 20:57:120
―――前期試験が迫っている

―――気構えは鉄で、知識は硝子

―――幾たびの講義に出て不理解

ただの一度の欠席もなく、
ただの一度の集中もしない

―――担い手は今に至り
   ゴミの山で掃除に励む

―――ならば、この単位に期待は出来ず

―――この解答は 無限のはったりで出来ていた


イメージするものは毎度講義を受けていた完璧な自分だ。

   “書いとかないよりマシ”
   Unlimited Fabricate Works【無限の捏造】


恐れずしてかかって来い――


776 名前:名無し客:2007/01/06(土) 11:42:070
ご自分の墓碑銘を考えてください

777 名前:名無し客:2007/01/06(土) 23:35:460
サーヴァントに令呪を使って命令してみます。

「目でピーナツを噛め」



778 名前:名無し客:2007/01/15(月) 04:53:360
セイバーのスキル

【魔力放出】
【騎乗位】
【対魔力】
【早食い】
【大食い】
【知ったかぶり】
【自信過剰】
【つまみ食い】
【買い食い】
【シミレーションRPG得意】
【NEET】

作中の誰か(自分でも可)をこういう風に評価してみてください。

779 名前:名無し客:2007/01/20(土) 00:11:340
バゼットさんはホロウ発売前は巷のSSなどでは「スゴ腕の男装麗人」だったのに、
発売後は「鉄拳ダメット」として世間に広く認知されたわけですが。

この件について何か思うことはありますか?


780 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2007/02/14(水) 00:34:18
 昨夜辺りから、衛宮邸の空気が不穏です。
 何かの前触れでしょうか……


 随分と間をあけてしまったコトを謝ります。
 未だ、私なんかを待っていてくれる人が居るのかは分かりませんが、今日からまた続けていきます。


>>717
 実は……先日、「博光丸」という船で働かないかと持ちかけられました。
 条件が合わなかったのでお断りしましたが、それほど高給だったら既に人手は足りているでしょか。

 どちらにせよ、長期船上にいなければならないので私には無理なのですけど。


 藍空市の護り屋というのは興味がありますね。
 つまりは、ボディーガード? だとすれば、私の適正にあっていますし、存分に実力を発揮できると思うのですが……

 しかし、聞いたことのない地名ですのでこの付近ではなさそうですね。
 長期拘束される仕事はできれば避けたいのですが―――いえ、あまりそうも言ってられないのは承知してます。
 取り合えず候補として、そちらも調べてはみましょう。


 ところで、先ほどの蟹漁船ですが、そこはかとなく闘争の気配を感じたのはなぜでしょう?


>>718
 冬とはいえ、冬木の海は温暖です。凍った海というほどではない。
 私の故郷など、年中暗く重い雲がたちこめた冷たい海でしたから。それに比べれば温いですね。
 もっとも、鍛えてない方が飛び込んだ場合、風邪ですめば幸いでしょう。


 …………あ、失礼しました。故郷のことを思い出してました。
 昔、まだ私が協会に入る前です。あの頃は、故郷の全てが私を閉じ込める檻のようでした。
 あの空も、雲も、果てた港も凍る海も、私をそのまま朽ちさせる監獄。
 それが嫌で、何も出来ず何も残せず何にも成れず、ただ秘儀を受け継ぎ伝えるだけの生を捨て、私は故郷を飛び出した。

 ですが、今はあの海がとても懐かしい。
 先日「故郷は遠きに在りて想うもの」という言葉を教えていただいたのですが、まったくその通りだ。
 気づくのに何年もかかってしまいましたが。

 一度は捨てた故郷ですが、いつかは―――私が答えを得た、その時には、また。


>>720-721
 確かに、そんな事は軽々しく口に出すべきではない。
 大事なコトならば、なおそれは胸に秘めておくべきだ。

 言葉が軽くなれば、価値も軽くなる。


 言葉に出さずとも、その行動がなにより雄弁に語るというのは、すばらしいと思います。


>>733
 納涼のためでしょ。

 ―――な、なんですか!?
 そもそも、そういったモノに季節は関係ないでしょう?
 亡くなった季節にというのはあるかもしれませんが、それならば夏には限定されない。

 夏はお化けの季節というのは、人が勝手に作り出した幻想です。


 ですから、アンリのいうコトも正しくなる。
 人のそんな想い、幻想がそういったモノを呼び出しているのかもしれません。


>>735
 私は「正義」を語ったコトもなければ、「正義」をかざしたコトもない。
 理想はありますが、それを人に押し付けたコトもありません。

 私は、ただ任務(しごと)として拳をふるい、任務(しごと)の結果多くの血を流した。
 協会には協会なりの「正義」や「理想」はあったでしょうが、私はそうではない。
 ですが、血はそこに流れています。

 正義などなくとも血は流れますし、理想で剣を握らずとも命は消えていきます。


 憤るのはご自由に。私は、今まで殺めてきた命の未練も後悔もありません。

781 名前:名無し客:2007/02/14(水) 00:36:11
しっとマスクってアヴェンジャーのクラスに当てはまりませんか?

782 名前:名無し客:2007/02/18(日) 10:43:25
バゼット・ランサー・カレン・アヴェンジャーの四角関係は
どんな形でカタをつけるべきだと思いますか。

783 名前:バゼット・フラガ・マクレミッツ ◆uwFLAGA/SA :2007/02/20(火) 01:59:11
>>746
 麻婆神父……?
 話の内容から判断して、彼のコトを言っているのでしょうが。なぜ麻婆なのでしょう。

 ええ、確かに彼と出会ったのは野外(アウトドア)でした。
 それは私が魔術協会、そして彼が聖堂教会に属している以上当然のコトだ。本来、私たちは出会う機会などない。。
 ましてや、屋内(インドア)で平和的に出会うなど。

 だが、どんな運命であったのか私たちは出会ってしまった。

 あの任務の中、あの魔術師の庭で。
 その邂逅は偶然だったのでしょうが、私たちが野外ではちあったのは必然だったのです。

 あの日、あの刻、あの場所で、言峰と出会わなければ今も私は協会で封印指定の実行者として任務(あがき)を続けていただろう。
 多くの人に見知らぬまま、何にも気づかず/気づつかないふりをし/闇雲に足掻き続けていたはずだ。
 今でも足掻いているコトに変わりは無いが、決して闇雲ではありません。


 あの時誰か()が目にした一筋の光明のような(私の知るはずの無い光景)
 私にも私が求めるものがあるのだから(それはカタチさえみえていないが)


        (アンリに、ランサーに、そしてあのような仕打ちを受けてなお、彼に感謝を。)



>近代的で文化的な生活が似合う男性よりも  むしろ、サヴァイバリャ〜♪な異性にしか縁が無い事について

 ……そもそも、私が今までに(えにし)があったといえるだけの男性自体、ごく少数でしょう?
 それだけで判断するのは早計ではないでしょうか。

 それに言峰は十分に文化的だと思いますよ。歪んではいますが、それとは関係ない。
 そして……ランサーですが。遺憾ながら、日々の彼を見ていると彼も十分に近代的だと思いますが。
 あの街での溶け込み具合を見ていますと―――これも、私の力不足とあの陰険シスターの姦計のせいなのでしょうが。

 ああ、アンリはおっしゃる通りです。 反論は受けませんよ、アンリ。


 他はそうですね。士郎君はどうでしょうか? 彼ならば、十分に近代的で文化的だと言えると思うのですが。





>>751
 ほう、それは興味深い話です。
 なぜそんな考えが浮かんだのか、大変気になりますね。


 「ちょっと、衛宮邸の裏まで来てください」



 まったく、人をからかうにも限度があるでしょう。
 私をいじっても面白いコトなど何もありません。妙な考えは起こさないように!


>>753

  >>751

 まったくです!


>>737アヴェンジャー
>どうして戦闘で反省と問題点を見つけられるのに、こーゆーのはダメなわけ?

 せ、戦闘とはまた勝手が違うコトですから。
 自分でも、ぶ、不器用だとは分かっています。ですが、着実に前進はしている訳ですから…………して、いますよね?

 どうにも、こうハッキリとした手応えがなとどうしていいのか……
 いえ、やることは決まっていますし、結果が採用・不採用とどちらかしかないというのも私向きでいい。
 だけど、不採用となってその反省と問題点の洗い出しとなると―――闘いと違い具体的に見えないのが。


>背筋を伸ばしてシャッキリポンってな具合で前に進め。

 ええ、分かっています。私も落ち込んで時間を無駄にする気など毛頭ありません。
 上手く問題点が見つけられないというのなら、当たって問題点を体でじかに見つけ出すまでです!

 では、早速新聞広告の求人を頭から片っ端に廻って来ます。
 見ていなさい、問題点の洗い出しなど飛び越して今日こそ職を手に入れてきます!


784 名前:名無し客:2007/03/19(月) 01:06:03
英国人愛用のソース、国内生産終了
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081174103849.html

無性に王様思い出したので書き込み。

785 名前:名無し客:2007/05/17(木) 00:08:220
血の繋がりのある無しに限らず兄弟姉妹というものは素敵だと思いませんか。
「常に一緒にいる事が当たり前」というその絆ってすごいですよ?

786 名前:名無し客:2007/07/09(月) 13:29:190
このスレも気が付けばもうそろそろ3年目を迎えるワケか…
3年目に当たって何か抱負でもあれば教えてくださいな。

787 名前:アヴェンジャー ◆ty.Avenge. :2007/09/02(日) 22:22:21
>>786

 三年経ったからってなにが変わるワケ? なにも変わんねえよ。
 当たり前だろ? 時間はただ無情に過ぎて行くもんだぜ?
 去って行った者が帰って来るコトもなけりゃ、オレやオマエみたいな暇人が無様にしがみ付いてるだけの箱庭
だよ。進むコトも出来なけりゃ戻るコトだって出来やしない。振り返るコトも、出来やしねえ。馬鹿みたいに昔の映
像に縋りつくよりゃマシだが、人の流れも途絶えた、置き去りにされちまった地獄だぜ。
 クソッタレの地獄さ。救えやしない。人殺に励もうにもバラす相手が居ないんじゃお話になりませんってんだ、
ホント。どう? オレノンケでも構わず殺っちまうタイプなんですけど。良いぜ、死ぬってのは。なににも勝る快楽
だ。全ての柵から開放されるってのはとんでもなく気持ちイイコトさ。ありとあらゆる悪を再現可能な人類が持っ
ちまった最低の倫理観から開放されるんだ。誰に迷惑を掛けるでもなく好きに出来る。オマエが望むならなんで
も可能になる。魔女の釜に飛び込むよりゃよっぽど気楽だ。ま、他者に与える影響がなくなっちまうんだけどな。
ヒヒヒ―――そんなトコまで面倒見てやれねえよ。死んだ先のコトまで知るかっつーの。
 で、なんだっけ? 抱負?
 抱えて負うなんて馬鹿馬鹿しくてやってられません。それでなくともコッチは馬鹿みたいにデカイ荷物背負って
んだよ。骨を砕いて肉を潰して血を流しながら背負ってんの。今更余分なものを抱き抱えてやれる余裕なんてな
い。人じゃないオレには支えてくれる誰かなんて居ないしね? いつまでも一人ぼっちの孫悟空なんだよ。七つの
珠じゃねーぞ? BL風味の方でもねえ。
―――――じゃあ一体なんなんだ?
 過去の栄光に縋りつく馬鹿のお相手は御免だし、誰か他の誰かが盛り上げてくれるのを期待するお人好しのお
相手も御免だ。醜くても愚かでも無様でも、現状を認めて必死に足掻き続けてくだけですよ。華なんてねえよ。泥
に塗れて汗垂らして、鼻水垂れっ放し。正直にいってどんな滑稽な姿だったとしても、現状を変えて行こうとするヤ
ツこそが誇りだ。周りで下らない戯言をほざいてるヤツなんて徹底無視でオーケイ。ウザイだけなんですよね、実
際。
 他力本願大いにに結構。それこそが人間の姿さ。頑張る他人を指差して笑ってやりゃ良いさ。オレのお口にゃあ
いませんとグルメ気取りも結構結構。テメエが偉いと思って立派な批判の一つでも垂れれば英雄様だ。そうして先
細りして行きたいんだろ? お先真っ暗。デッドオアアライブで間違いなくデッドを取り続ける諸君に乾杯。
 と、御託並べても仕方ねえか。
 今まで通りさ。、、、、、、、
 そうしてきた結果がこれなら、そうして行くまででしょ。俺一人の力で変えられるもんなんて世の中にはありやしま
せんよ。フラフラとして偶に顔を出す。そうやってのんびりこの生温い地獄に首までどっぷり浸かってやるだけさ。
 ああ、素晴らしきかなこの怠惰人生。そもそも人じゃないと何回云えばいいんでしょうか? 出口のない迷路をグ
ルグルと回り続けるのも、退屈ではあるが、厭きやしないもんだよ。
 時間はあんだし―――――迷うのも乙だぜ、きっと。

788 名前:名無し客:2007/12/14(金) 17:03:22
そろそろ乗っ取るか(ぇ

789 名前:名無し客:2007/12/19(水) 21:21:15
サンタさんって・・・・守護者?

790 名前:アヴェンジャー ◆ty.Avenge. :2008/01/07(月) 01:20:27
>>788

 ええ、どうぞどうぞご自由に。当店はオレ一人(?)も居るかどうか怪しい寂れた居酒屋ですので一流料理店に
するのもきっと愉しいんじゃねーかと思うぜ? 気が変わって三流ブティックになったりしてな。ネタ特化で大量大
放出、ただし買って行くのは外人さんばかりだったりね? オバちゃんとか。
 まー、アレだ。誰か来てくれりゃオレは引っ込めて取っても気楽なんですけどね。こんな薄暗い地下室で一人篭
りきりじゃあ気が滅入ってどっと老け込んじまうってんだ。賑やかになればなるほどオレみたいな怠惰気質は怠惰
を極めようと躍起になっていくんだけどな。やー、ま、今でも充分やる気なんてナッシング。エブリデイがホリデーで
満喫中なんですけどね。ホント、働いたら負けかなと思ってます。
 しっかしまあ、四ヶ月ぶり? そりゃあ乗っ取りとか企てたりもしちゃったりするわな。しかも宣言から一ヶ月放置。
どんだけ長い放置プレイなんですかって話だ。ドMなら大喜びだぜ! 涎垂らして大きなオクチを開けてご主人様
の命令を待ってるだけっつーのは愉しいっちゃ愉しいんでしょ? オレには理解できませんが。理解したくもねーけ
どさ。
―――――例えば、そう、例えば、だ。無心に祈りを捧げても報いてはくれない神様を待ち続けてる莫迦な女とか、
見てるだけで吐き気を通り越して殺しちまいたくなるね。オレは誰でもヤッちまいたい英霊さんなんだけどさ? ノン
ケとかマジで関係ねーの。ガキでも骨までしゃぶり尽くして髄液まできっちりご馳走様だ。
 と、話が逸れたぜ。放置プレイだったよな。外にマッパで放置したりすんでしょ? スゲーよね。人間。普通そんな
コト考えねーって。聖職者が男を誘惑しようとするくらいありえねーって。何処かのイカレシスターのコトじゃあねー
ですから告げ口はノーサンキュー。皆オレにピースなラヴを注ごうぜ?
 いやまあ、しかし。人間ってのはスゲーよ。驚きだ。オレが考え付かないような拷問やらなんやら。頑張りすぎだよ。
オレを見習ってもっと怠惰に生きましょう。ありとあらゆる悪を再現可能だとしても新しく悪を為すコトまでは望んじゃ
いねーんだからさ。どれだけ生み出して産み落としてすり減らしたと思ったら増えて行く、そんな悪循環の連鎖はそ
ろそろ断ち切っちゃったほうが良いんじゃない。皆ギアスとかそんなのに強制されてシルバーガンで頭打ち抜こうぜ?
今更海を紅く染めたって問題ねーと思うからさ?
 クソッタレタ世界に絶望してもやる気出せんだから大したもんだと思いますけどね。口だけだったとしても大したも
んですよ。関心関心。悪と違ってなにも無いところから生み出そうって云うのは難しいコトだ。「零」は本来何処まで
行ったとしても「壱」にはなれやしねーんだから。少なからず、オマエには何かを加えられる要素が存在してたって
コトですし? 感謝しろよ人間。神様が報いてくれたぜ?
 んじゃ、後は若い者に任せてオレはまたしばらく消えると―――――ああ、ダメ? もう少し早く動きたいって云う
のは山々ではあるんだがね。これが中々どうして難しい。やる気的な意味で。喰っちゃいたいくらい可愛い子が居
れば良いんですけどね? でも妹キャラは簡便な!

791 名前:名無し客:2008/01/22(火) 17:35:27
あなたの目の前に、宝箱が一つおいてあります。
中身はなんだと思いますか?    

792 名前:名無し客:2008/02/15(金) 22:17:54
一日遅れですが
つ『ショコラジャム』


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