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【一刻館総合】ノーテンキな飲食店街【雑談スレ】

1 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/11/24 11:04

ここは文字通りノーテンキな飲食店街なんです。
細かいこと考えず、ゆっくりまったり雑談していって下さい!
既存の飲食店もありますし、自分でお店を出すのもOK!
ただし、最低限のルールとして、

1.ハイパーリンク(半角で>>)推奨
2.(ネタでない)非常識な言動の禁止
3.ネタでない戦闘行為の禁止

この3つのルールだけは厳守してください。
もし、破られた場合は無条件で、
気力150&魂・必中・努力・幸運がけのツイン・バード・ストライクが大炸裂します。

それから、過去スレです。

【一刻館総合】いかしたみんなのラハン村【雑談スレ】
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1068969130/

【一刻館総合】中央省庁区【雑談スレッド】
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1065968276/

【一刻館総合】シャノワールへようこそ〜♪【雑談スレッド】
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1064765984/

【一刻館総合】一刻館真夜中のサーカス【雑談スレッド】
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1064330505/

【一刻館総合】一刻館3D世界【雑談スレッド】
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1063815050/

【一刻館総合】一刻館封神領域【雑談スレッド】
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1063476990/

【一刻館総合】一刻館庭園【雑談スレッド】
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1062440946/

【一刻館総合】星の見える展望室【雑談スレッド】
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/061260401/

【一刻館総合】サロン・エクストラ【雑談スレッド】
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/060659192/

夜もふけたよね
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/049987272/

12月24日で板創立1周年の一刻館ですが、何か?
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1039055547/

管理人が落としどころを考えるスレ
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/055410443/


温泉の方も、よろしくお願いします!

【一刻館名物】一刻温泉へようこそ【露天風呂】(現行スレ)
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1065606993/

【一刻館名物】一刻温泉【露天風呂】(過去スレ)
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1064748241/

一刻館に温泉が沸きました(過去スレ)
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1064251129/


それじゃあ皆さん、ゆっくりしていってください!


2 名前:岩田裕 ◆BAT/Q4oCe2 :03/11/24 11:27

今ですよ!2ゲット―――!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
    ズザーーーーーッ

フフフ、スレ立て乙ですよ。
スバラシィィィィィ!!

3 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/11/24 11:36

(でっかいおでんの屋台を引いて登場)
アラド「行くぜ!>>3ゲット!」
ゼオラ「新スレだからね、バリバリ稼ぐわよ!だからアラド、踊りなさい」
アラド「へ!?」
ゼオラ「 踊 れ 。」(人間サイズのオクスタン・ライフルをちらつかせて凄む)
アラド「は、はい……」
(泣き顔でキンゲダンスをするアラド)

アラド「キ〜ン、キ〜ン、キングゲイナ〜……ウワアアアアアアン」
ゼオラ「おでんはいかがですかぁ?」


4 名前:大十字九郎@通りすがり ◆TSMAgIUS4A :03/11/24 11:46

   |
   |Д`) アラド…オマエニダケオドラセハシナイゼ
   |⊂
   |


     ♪
   ♪         ふんぐるい ぐるうなふ
      ヽ(´Д`;)ノ   くとぅぐあ ふぉまるはうす
         (  へ)    んぐあ・ぐあ
          く       なはるたぐん


   ♪
     ♪  
      ヽ(;´Д`)ノ  イア クトゥグァ!
         (へ  )
             >













カチャ
( ゚д゚)   ;y=ーイア!クトゥグァ!
.| y |.\/

     Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ア、アレ?
        ./ つ つ
       (_⌒ヽ
        )ノ `J

       ー=y; (゚д゚ ) ヒサシブリノデバンダナ
        \| y |)


5 名前:名無し客:03/11/24 11:51

……「ノーテンキな飲食店街」……
支払いがなくてもノーテンキなんだろーか?

6 名前:岩田裕 ◆BAT/Q4oCe2 :03/11/24 11:58

>>3
おおぅ、あなたは前スレで>>950をゲトーしたアラド君ではないですか!
あなただけ目立つのは許しませんよ!私も踊りませう!!


      ヽ(´Д`;)ノ フフフ、スバラシィィィィ!
         (  へ)
          く


      ヽ(;´Д`)ノフハハハハハハ!!
         (へ  )
             >

ひゃぁぁぁぁははははは!!


>>4
おおぅ、あなたは噂の赤貧探偵!あなたも踊りに…

                               ヽ`
                              ´
                               ´.
                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙


ノォォォォォォォォォォォォ!!
(イタクァ、クトゥグァの攻撃に巻き込まれたりしますた)

7 名前:ジャン:03/11/24 12:13

高松が大学時代に作った栄養剤でもここに置いておくか。
新しく来た人間だがよろしくな!

8 名前:岩田裕@アフロ ◆BAT/Q4oCe2 :03/11/24 12:24

フフフ…やりますね。
(むくりと起き上がる消し炭、もとい岩田。お約束どおり頭はアフロ)

>>5
おそらくそうでしょう。貧乏人の集まる食品店など名所が各地にありそうです。
フフフ、常識を逸脱した飲食店街、イィ、スゴクイィ!!

>>7
フフフ、僕の名前は岩田裕。イワッチと呼んでください。いや、イワタマンでも結構です。
よろしくお願いしますよ、ジヤン。

…それにしても、流石に人があまりいませんねぇ。

9 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/11/24 12:25

アラド「さて、人もそれなりに居るし……」
(>>7と>>8に声をかける)
アラド「おでんどうですか?」

10 名前:岩田裕@アフロ ◆BAT/Q4oCe2 :03/11/24 12:32

>>9
フフフ、いただきます。
それではガンモと大根、Tamagoをいただきましょうか。
…そういえば自己紹介がまだでしたね。
私はイワタマン、今からお前は私の電波となるのだァァァァ!!(何

11 名前:ジャン:03/11/24 12:32

>8
うわぁ、いきなりスレタイ誤字の件からかわれてるよ。
よしわかったぜ!イワッチ!それと俺はジャンだ!
ジ ャ ン J A N !元赤の番人だ。
で、未来はきっと偉大な科学者に、なんて思ってるジャンだ!

>9
おでん?こんな時間から商売か、
それじゃあ、たまご一個頼むぜ!

12 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/11/24 12:42

>>10
ゼオラ「ガンモと大根、卵ですね、ちょっとお待ちください……」
(鍋を開けるアラド)
アラド「イア!シュブ=ニグラス!千の仔を孕みし森の黒山羊!!」
(注文を置く)

>私はイワタマン、今からお前は私の電波となるのだァァァァ!!
ゼオラ「(とりあえず岩田をボコりますた)」

>>11
アラド「えーと、卵卵……っと……」
(なべ開け)
アラド「ぬわいるえいるれいとほうてぃーぷ!まだなのか!?」
(注文を置く)

13 名前:岩田裕@アフロ ◆BAT/Q4oCe2 :03/11/24 12:55

>>11
わかりましたよ、ジャァ―――ン!
赤ですか、そうですか、私は青ですがねぇ(ニヤ
フフフ、赤と青、それはまるで人造人間機械だー!!スバラシイィィィ!
あなたは私が青である事を知っていてこのネタをふりましたね!イィ!!

>>12
>アラド「イア!シュブ=ニグラス!千の仔を孕みし森の黒山羊!!」
な、なんだってー!!(AA略)
なんと!山羊がそんなに子を産むなんて…やはりただの(;´Д`)ハァハァ者では無いと思っていましたが…
エクセレントォォォォ、貴女はギャグのカミサマです、名無し山羊!!
(盛大に勘違いしております)

岩田裕の名無し山羊への好感度
友情評価 +125(エ
愛情評価 +30

>ゼオラ「(とりあえず岩田をボコりますた)」
(ボグゥ!)ひでぶ!(ガス!)がはぁ!(バキッ!バキッ!)ははは、イィィィィィ!!
(全身血まみれになりながら何故かアラドに飛び掛る)

14 名前:ジャン:03/11/24 13:00

>12
サンキュ!ところで何を言ってるんだよ?
…ま、美味いから気にしないで良いか、
高松みてぇに変なもん入れてるわけでもないしな。

>13
…随分と騒がしい奴だよな。
青?いや、知らねぇよ、青っても青の一族じゃないんだろうが、
というか、人造人間とか壊れすぎだ!
落ち着け!それとも高松の栄養剤飲むか!(光弾らしいものを手から出す)

15 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/11/24 13:05

>>13
>全身血まみれになりながら何故かアラドに飛び掛る

アラド「うりゃ!」
(やおら靴下を脱いで遠くに放り投げる)

16 名前:岩田裕@アフロ ◆BAT/Q4oCe2 :03/11/24 13:19

>>14
私は青き一族が一人ですよ。
>落ち着け!それとも高松の栄養剤飲むか!(光弾らしいものを手から出す)
フフフ、甘い!マト○―――ックス!!
(上体を極限まで反らし、光弾らしいものを全て避ける)
万能執事と同じ修行をしてきた私には生半可な攻撃など効きません!

>>15
おぉぉぉぅ、靴下ゲト――!!
(靴下の方に走っていき、ゲット)
フフフ、やりますね。

17 名前:ジャン:03/11/24 13:37

>16
どうやら、俺の知ってる青の一族とはまた別ものらしいな。
>フフフ、甘い!マト○―――ックス!!
!なんつー非常識な技やってんだよ!!
柴田亜美ことアーミンも吃驚だろうが!
チッ、俺の光弾をこうも簡単に避けられちまうとはな
万能執事ってなんだよ!ったく、出鱈目な野郎が一人って覚えておくか。
…ワイヤートラップ一応仕掛けておくか。

18 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/11/24 13:40

アラド「いけねぇ!ビルガーのジャケットアーマー取りに行くんだった!」
ゼオラ「今日は開店記念ってことで、御代は結構です!」
アラド「それじゃ!」

(走って退場)

19 名前:岩田裕 ◆BAT/Q4oCe2 :03/11/24 13:54

おっと、アフロのままでしたね。身だしなみは大切にぃ〜♪
(櫛で髪を梳かす。すると何故かすぐに元の髪型へと戻った)
これでいい。

>>17
(玉子に手を伸ばし、食べながら)
フフフ、身の回りのお世話から大規模な戦闘まで、それが万能執事。
出鱈目はお互い様ですよ。フフフフフ。
>…ワイヤートラップ一応仕掛けておくか。
『解体』処理もお手の物〜♪問題ありません。

それにしても、ここはなんと『OVERS』の多い…
フフフ、イレギュラーが一人、イレギュラーが二人…(ry
イレギュラーが九人…一人足りないいぃぃぃぃぃぃ!!

>>18
ごちそうさまでした。流石はレーツェル印いい仕事してますねぇ。
また、食べに来ますよ。

……もう少しここにいますがね。

20 名前:クレス・アルベイン&アーチェ@カレー、その他の屋台 ◆97if46KF6s :03/11/24 14:31

(ガラガラと屋台を引いてくる)
お客さん来るかな…
アーチェ「大丈夫なんじゃない?きっちりお金稼がないとねー♪」
…(アーチェは何にもしないのに…軽く言ってくれるなぁ…)
アーチェ「…ん?どうかした?」
いや、別に…

21 名前:岩田裕 ◆BAT/Q4oCe2 :03/11/24 14:34

>>20
おや、今日は何とも屋台の多い…。
へ〜い、そこの若者〜。大人しくカレーをプリーズ。
と、こんな台詞を吐いてるとあの人が来てしまいそうですね。それもまた良し。
フフフ、福神漬け多目で。

22 名前:クレス・アルベイン&アーチェ@カレー、その他の屋台 ◆97if46KF6s :03/11/24 14:41

>>21
あ、いらっしゃいませ…カレーですね。
アーチェ「なーんか、変な奴だね…クネクネしてるし…」
そういう事言わない…少々お待ち下さい。
(コンロに火を入れカレーを温め、発泡スチロール製の食器にライスと共に盛り付け…岩田へ出す)
アーチェ「福神漬けはセルフサービスだから、好きなだけ取って良いわよ♪」

23 名前:岩田裕 ◆BAT/Q4oCe2 :03/11/24 14:51

>アーチェ「なーんか、変な奴だね…クネクネしてるし…」
ノォォォ、私の繊細なハートがチル・アウト・オア・ダ――イ!ですか?
>(コンロに火を入れカレーを温め、発泡スチロール製の食器にライスと共に盛り付け…岩田へ出す)
フフフ、スバラシィ、これぞカリー。香辛料がすこーし普通と違う物ですね。
福神漬けはサービスですか、それでは…
(こんもりとライスが隠れるくらい盛り付ける)
それではいただきますよ。
……フフフ、イィですね。異界の人ながら上手いですね。

24 名前:岩田裕 ◆BAT/Q4oCe2 :03/11/24 14:52

(おおぅ、私としたことが…上のレスは>>22あてですよ。わかると思いますが、一応。)

25 名前:クレス・アルベイン&アーチェ@カレー、その他の屋台 ◆97if46KF6s :03/11/24 15:02

>>23
>ノォォォ、私の繊細なハートがチル・アウト・オア・ダ――イ!ですか?
アーチェ「あはは、アタシって思った事つい口に出しちゃうんだよね〜♪嫌な思いさせたんならゴメンね★」
…謝るなら真剣に謝りなよ…はぁ…

>フフフ、スバラシィ、これぞカリー。香辛料がすこーし普通と違う物ですね。
>福神漬けはサービスですか、それでは…
>(こんもりとライスが隠れるくらい盛り付ける)
まあ、色々と仕入れてますので…
アーチェ「詳しく言うのもあれだから、企業秘密だけど☆」
ええ、サービ―――
(ライスが隠れるくらいに盛り付けるのを見ると、言葉が切れた)
ま、まあ好きなだけ使って下さい。
アーチェ「…いくらなんでも使い過ぎだと思うけど?(ボソボソ)」
…一応セルフサービスだし…文句は言わないよ…(ボソボソ)
(と、福神漬けの容器を取り補充しながら)
美味しいですか…ありがとう御座います、そう言って貰えると作り甲斐もありますよ。

26 名前:岩田裕 ◆BAT/Q4oCe2 :03/11/24 15:08

>>25
>アーチェ「あはは、アタシって思った事つい口に出しちゃうんだよね〜♪嫌な思いさせたんならゴメンね★」
フフフ、お気になさらず。
心配しないで〜♪私は大丈夫♪と言うじゃないですか。

やはり自分で作るより作ってもらった方が美味しいものですよ。
一人暮らしの人にはでない、愛というものがありますからね。

……はっ!私とした事が、つい真面目な事を言ってしまいました!
ノオォォォォ!これも全てあのダイアm(ry

27 名前:クレス・アルベイン&アーチェ@カレー、その他の屋台 ◆97if46KF6s :03/11/24 15:17

>>26
>フフフ、お気になさらず。
>心配しないで〜♪私は大丈夫♪と言うじゃないですか。
アーチェ「あ、そう?それじゃ、お言葉に甘えて気にしない事にするよ♪」
…アーチェはもう少し気にした方が良いよ(汗)
うーん…確かにそうとも言うかもしれませんけど…人によりますね。

アーチェ「確かにねー♪自分で作った料理を一人で食べるのもなんか虚しいし」
人に作って貰うと、温かみもありますしね…料理の基本は愛情とも言い…って…
アーチェ「…真面目な事言ってショック受ける人なんて、アタシ始めて見たよ…」
…ま、まぁまぁ…良いじゃないですか…あ、水のおかわり要りますか?

28 名前:岩田裕 ◆BAT/Q4oCe2 :03/11/24 15:25

>>27
ふはははは、夫婦漫才、スバラシィですね!!
相方がいないと出来ない、しかも息がぴったんこじゃないと出来ないという伝統芸。
これは私に対するチャレンジですね!

フフフ、お水は結構、私にはこれがありますから。
(といって、懐から取り出したのは…輸血用血液!!)
やはりこれでないと。(チューブから赤い液体を吸う)

29 名前:クレス・アルベイン&アーチェ@カレー、その他の屋台 ◆97if46KF6s :03/11/24 15:34

>>28
え…?漫才…ですか?(汗)
アーチェ「漫才してるつもりは無いんだけどね〜♪あ、アンタにチャレンジはして無いよ?」
…はははは…伝統芸…なんですか?(僕にも漫才してるつもりは無いよ…(汗)

あ、そうですか…
(出しかけていたライフボトルを仕舞っていると…輸血用血液が目に入った)
…(汗)
アーチェ「血なんか飲んで美味しい?」
いや、普通に反応しないでよ…もしかして…バンパイアですか?

30 名前:岩田裕 ◆BAT/Q4oCe2 :03/11/24 15:43

>>29
フフフ、それでは私の不戦勝♪
かくして凡人は素晴らしき才能あふるるイワタマンに恐れをなし、一目散に逃げ出したのであった。
糸冬り。

(以外に反応が薄いですね。失敗ですか)
いえ、これはただの食紅入りの水ですが、 何 か ?
私は純粋な人間、いえ、純粋とは言い難いかもしれませんね。
まぁ、一応は人間と言っておきましょうか。

さて、満腹になったので私は我が城、我が住まいへと帰ることにしますです。
ではお勘定はこれで…
(一万円札を置き、席を立つ)
フフフ、それとこれは福神漬けを見逃してくれたお礼です。
(更に札の上に靴下(五日モノ)を置く)
それでは、お元気で。

らららら〜、ららら〜♪
(岩田は激しく回転しながら飲食店街を後にした・退場)

31 名前:クレス・アルベイン&アーチェ@カレー、その他の屋台 ◆97if46KF6s :03/11/24 15:55

>>30
アーチェ「む…なーんかその言い方引っ掛かるわね…」
僕は気にしないけど…チャレンジしてるつもりも無いし漫才してるつもりも…
アーチェ「だーかーらー、不戦勝とかが引っ掛かるの!」
…そ、そう?(汗)

しょ、食紅入りですか(それにしてはちょっと色が濃い様な…)
アーチェ「なーんだ、つまんないのー…本物だったら面白いのに」
そういう問題でも無いと思うよ…ん?一応は人間…って…
アーチェ「えー、どっからどー見ても人間じゃん?エルフとか獣人とかじゃ無いし♪」
確かに…

あ、はい…一万円?
アーチェ「充分じゃないの?ガルド通貨じゃ無いのがなんだけど、こっちだと多い位だし」
まあ…ね…何処かで換金しないと…あ、お釣り用に誰かに崩して貰う…

>フフフ、それとこれは福神漬けを見逃してくれたお礼です。
>(更に札の上に靴下(五日モノ)を置く)
え?いや…靴下は…
アーチェ「アタシ達にどーしろって言うのよ…」
あー…えーっと…またどうぞ。
(一礼し回転しながら、歩いて行くのを見ると食器を片付けつつ)
アーチェ「…何者?」
…何者だろうね…(汗)

32 名前:佐久間榮太郎 ◆EITaLOuS1g :03/11/24 16:08

―――くぁ・・・あ、と。
流石に上級魔族殲滅レベルの爆撃の処理は疲れるねぇ・・・

さて、ちょっと新しい飲食街も出来てることだし、ぶらついてみますか。

33 名前:クレス・アルベイン&アーチェ@カレー、その他の屋台 ◆97if46KF6s :03/11/24 16:14

>>32
アーチェ「あ…お客が来たかもよ♪」
いや、まだ寄るかは判らないし…
アーチェ「売り込みしとこっか?」
…しなくても良いと思うよ…(嫌な予感もするしなぁ…)
アーチェ「そう?このアタシが言えば来ると思うけどなー☆」
(××な料理しか作れずする事も無いので屋台の横で箒に乗りふわふわ浮く、ハーフエルフが一人)

34 名前:佐久間榮太郎@和服着流し ◆EITaLOuS1g :03/11/24 16:18

>>33 クレス&アーチェ
・・・・・・?(箒に乗ったアーチェに気付き、そこから芋づる式に店の存在に気がつく)
屋台?ちょっと覗いてみますか。

―――こんちわ。
ここって・・・・・・一応カレー屋だよね?

35 名前:クレス・アルベイン&アーチェ@カレー、その他の屋台 ◆97if46KF6s :03/11/24 16:26

>>34
いらっしゃいませ。
アーチェ「いらっしゃーい♪(ん?…魔力を感じるな〜…魔法使いかな?)」

ああ、カレー屋でもありますけど基本的に大体のものは出せますよ?
例えばハンバーガーとか…ナポリタンとか…デザートだとフルーツポンチも。
アーチェ「払うお金はお客さん任せだけど☆」

36 名前:佐久間榮太郎@和服着流し ◆EITaLOuS1g :03/11/24 16:34

>>35
あららら・・・・・・ほんとに何でもありかい(苦笑

じゃ、とりあえずハンバーガーでも頂こうかね?
それはそうとそっちのお嬢さん・・・・・・・・・(アーチェをじっ、と眺める)


―――ふむ、なかなかいいセンスしてるな(謎微笑

37 名前:クレス・アルベイン&アーチェ@カレー、その他の屋台 ◆97if46KF6s :03/11/24 16:48

>>36
ええ、カレーを作って持ってきているので…ビーフシチュー、ハヤシライスは作れませんけど。
アーチェ「ま、作るとしても時間が掛かるしね♪あ、これ一応メニューね★」

――メニュー――
・ハンバーガー・チーズバーガー・ポワレ・おにぎり・サンドイッチ・フレンチトースト
・ナポリタン・ペスカトーレ

・ちゃわんむし・ロールキャベツ・すし(いか、たこ、えび、まぐろ)・にくじゃが
・ステーキ・やさいサラダ・みそおでん

・フルーツジュース・フルーツパフェ・フルーツポンチ

あ、はい…ハンバーガーですね。
(ブレッドを二つに切り、ビーフを焼き始める)

アーチェ「ん?何々?…センス…って…あ、やっぱりアンタも魔術とか魔法使えるんだね?」

38 名前:佐久間榮太郎@和服着流し ◆EITaLOuS1g :03/11/24 16:55

>>37
(クレスの手際を眺めつつ)
・・・・・ほうほう、そっちの騎士くんもなかなかいい手つきしてるね。
案外そう言う職でも食ってけるんじゃないか?

>アーチェ「ん?何々?…センス…って…あ、やっぱりアンタも魔術とか魔法使えるんだね?」
やっぱり・・・キミも魔法使いか。
まぁ、箒にまたがる時点でモロ魔女っ娘チックだし・・・・・ね。
いかにも、俺も魔法使いさ。
専門は召喚魔法だが、攻撃・防御・移動・儀式その他なんでもござれだよ。

――それにしても魔女っ娘に箒か・・・・・・古式ゆかしい組み合わせだが、これはこれでまた萌えだねぇ(笑

39 名前:クレス・アルベイン&アーチェ@カレー、その他の屋台 ◆97if46KF6s :03/11/24 17:08

>>38
まあ、旅をしていた期間も長かったですからね(苦笑)
(焼いているビーフに塩と胡椒で味付けをし、ブレッドへと挟み使い捨ての皿に置くと佐久間へと出す)
レタスは入れてない簡単なものですけど、どうぞ。

アーチェ「あははっ♪ま、正確に言うとアタシが使うのは攻撃系の魔術だけどね☆
     ふーん、万能系なんだね〜…魔術は攻撃系しかないからちょっと羨ましいな」

>――それにしても魔女っ娘に箒か・・・・・・古式ゆかしい組み合わせだが、これはこれでまた萌えだねぇ(笑
確かに、珍しい事には珍しいですね…初めて会った時は少し驚きましたし…でも萌えって…(苦笑)
アーチェ「え〜?萌え?…もうちょっと、別の言葉無いかなぁ…」
…あはは…(…アーチェ…初めて萌えとか言われた様な…)
アーチェ「ちょっとぉ、クレス何無理に笑ってんのよ」
あ、いや…別に何でもないよ(汗)

40 名前:佐久間榮太郎@和服着流し ◆EITaLOuS1g :03/11/24 17:33

>>39
おっ・・・来たか。いただきまーっす、と。

>ふーん、万能系なんだね〜…魔術は攻撃系しかないからちょっと羨ましいな」
そうか・・・ま、魔法にも得手不得手があるからね。
キミの場合は攻撃系が充実してるんだろ?それはそれでいいじゃないか。
後はいくらでも別方面でカバーは利く訳だし、後はむしろそっちのほうを心配したほうがいいと思うよ。

>確かに、珍しい事には珍しいですね…初めて会った時は少し驚きましたし…でも萌えって…(苦笑)
>アーチェ「え〜?萌え?…もうちょっと、別の言葉無いかなぁ…」
ふっ、萌えを甘く見ちゃいけないぜ若人達?
萌え自体も人間の魔法回路の根源たる、精神野と根っこは同じなのだから。

―――それはそうとアーチェちゃん、だったっけ?
君も魔法使いだって言うなら、気が向いたら俺のいる<学園>分室まで来るといい。
俺も含め、みんな歓迎してくれるはずだからね。住所は・・・

◇Mまじしゃんず◆魔法使いが集まって色々やるスレ◆あかでみいA◇
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1067868781

――だから。

(店の外から、頭に犬の耳を生やした黒髪の美人メイドさんが歩いてくる)
エーネウス「榮太郎様、そろそろ時間ですよ」

ん?エーネ、もうそんな時間か?
じゃ、俺はこの辺で。

あ、そうそう。
アーチェちゃんにはこの武掃具「デスキンII・プロト」をあげようっ!
見た目はただのモップだが立派に魔力もあるし、柄の先っちょは三叉の槍になっている!
これで格闘もばっちりの魔法戦士にだってなれるぞぉっ!?

「御主人様・・・何を薦めてらっしゃるんですか」(汗
まぁまぁ、些細なこと些細なこと。それじゃ!

(空間に魔方陣を描き、その魔法人に乗って退場。魔方陣も消失)

41 名前:クレス・アルベイン&アーチェ@カレー、その他の屋台 ◆97if46KF6s :03/11/24 17:52

>>40
アーチェ「ま、確かによく考えればそうだねー♪」
はぁ…魔法とか魔術とかはそういうものなんですか…

>ふっ、萌えを甘く見ちゃいけないぜ若人達?
>萌え自体も人間の魔法回路の根源たる、精神野と根っこは同じなのだから。
いや、甘く見ている訳じゃ無いんですけど…
アーチェ「アタシは可愛いって言われる方が好きだからねー★
     でも、根源って…そういうもんかな〜?」
どうだろう…

>―――それはそうとアーチェちゃん、だったっけ?
>君も魔法使いだって言うなら、気が向いたら俺のいる<学園>分室まで来るといい。
>俺も含め、みんな歓迎してくれるはずだからね。住所は・・・
アーチェ「それじゃ、近い内に行って見ようかな♪」
…行っても不穏な事を口走って、迷惑にならないようにね…頼むから。
アーチェ「大丈夫、大丈夫☆アタシがそんな事今までした?」
…何回かあるよ…
アーチェ「あ、あれ?あったかなー?(汗」)

>(店の外から、頭に犬の耳を生やした黒髪の美人メイドさんが歩いてくる)
>エーネウス「榮太郎様、そろそろ時間ですよ」

>ん?エーネ、もうそんな時間か?
>じゃ、俺はこの辺で。
アーチェ「メイドまでいるんだ…」
あ、はい…それじゃあまた…

>あ、そうそう。
>アーチェちゃんにはこの武掃具「デスキンII・プロト」をあげようっ!
>見た目はただのモップだが立派に魔力もあるし、柄の先っちょは三叉の槍になっている!
>これで格闘もばっちりの魔法戦士にだってなれるぞぉっ!?
アーチェ「え?魔力のこもったモップでしかも先が三叉の槍?…
     ありがとねー♪飛びながら相手に突っ込むのに使えそうだな〜★」
…(…今以上に手がつけられなくなりそうだなぁ…(汗)

>「御主人様・・・何を薦めてらっしゃるんですか」(汗
>まぁまぁ、些細なこと些細なこと。それじゃ!

>(空間に魔方陣を描き、その魔法人に乗って退場。魔方陣も消失)
…些細じゃ無いですよ…(ポツリ)
アーチェ「ホントありがとね♪それじゃーまた食べに来てね〜☆」

あ…消えた…凄い魔法だな…
アーチェ「移動までっていうのは便利だろうね…」

42 名前:クレス・アルベイン&アーチェ@カレー、その他の屋台 ◆97if46KF6s :03/11/24 18:07

さてと…そろそろ閉めて、帰ろうか?
アーチェ「お客は二人だけだったけど、いい物も貰えたからね★」
…アーチェはそうだろうね…さ、行こうか。
アーチェ「そうだね、それじゃ行こ♪」
(鍋などを固定し、そのままクレスは屋台を引いて…アーチェは貰ったばかりのモップで飛びながら退場)

43 名前:森崎小鹿 ◆X3N8SYwwuI :03/11/24 23:12

(誰も居ない飲食店外を歩く一つの影)

・・・・。

44 名前:森崎小鹿 ◆X3N8SYwwuI :03/11/24 23:20

(そのまま歩いて出てゆく)


(退場)

45 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/24 23:33

(鼻歌を謡ながら登場)

♪チッチッチッチッ オッパ〜イ☆ ボインボイ〜ン♪

♪もげ もげもげもげ チチをも〜げ〜♪


46 名前:森崎小鹿 ◆X3N8SYwwuI :03/11/24 23:36

(戻って来たようだ)

・・・・・。


47 名前:???? ◆4eVR011Oiw :03/11/24 23:38

(何処からか、幼い少女の声が哭く声が聞こえてくる……)
(それは音声ではなく、ある種の超自然的感覚によって察知し得るものであったかもしれない)


くらいよぅ―――


おねがいだから
  ここから出してよぅ――


こんなところは
  もういやだよぅ――


ねぇ…

だれかこたえてよぅ―――

 

48 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/24 23:41

♪も〜げプリリンポヨンもげ〜 も〜げポロロンプヨンもげ〜♪

♪まんまるチッチッチ さんかくオパーイ ロケットボイン〜♪

(気づいていないらしい)

49 名前:森崎小鹿 ◆X3N8SYwwuI :03/11/24 23:42

(光の中に現れたのは、一人の少年)

・・・・・・。
(黙っている)

50 名前:ラシャ ◆rPzuMxkNII :03/11/24 23:44

(マントを羽織った、短髪の大人びた印象を持つ少女が現れる)

フン・・・。

51 名前:名無し客:03/11/24 23:47

一陣の風が吹く。
乾いた、冷たい風だ。

52 名前:ラシャ ◆rPzuMxkNII :03/11/24 23:49

>>51
う・・・・。
(風にマントが揺れる)

53 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/24 23:49

(苦痛を無理やり押さえ込んだ顔をしながら、どこからともなく登場)

有名な飲食店街なら、よく効く胃薬も置いてあるはずだ。
・・・適当に聞き込みにあたるとするか。
なぜ人の身を超越した今になってさえも、
頭痛と胃痛に悩まされねばならんのだ?

これも全てメリアとウィーグラフが・・・。
くっ・・・。

54 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/24 23:51

(ようやく歌うのをやめる)

>>51
………むうっ。冷えるな。

こういう時は(;´д`)ハァハァするに限る。

ーーーおや、いつの間にか人が。

55 名前:森崎小鹿 ◆X3N8SYwwuI :03/11/24 23:53

(独り言)
虐げられた人間ほど他人を虐げるのだ・・・。

56 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/24 23:53

>>48
そういえば、先ほど何やら奇妙な電波が降臨してきたのだが………………
もしや、(;´д`)ハァハァ神のお告げだろうか?

むうッ。歌うのに夢中でよく聞いておかなかったのが悔やまれるなッ。

57 名前:???? ◆4eVR011Oiw :03/11/24 23:54

>>51
(風に乗って再び幼い声が…)

グスン……

なんだよあいつらってば―――

どいつもこいつも
  むししやがってさ……


そこにいるぜんいん
  かおはおぼえたからね……



いつかでてこられたら――――


2456806番目にころしにいってやるよ……

58 名前:ラシャ ◆rPzuMxkNII :03/11/24 23:56

フン・・・・何が革命だ・・・何が憂国だ・・・。
偽善者どもめ・・・。

(ジュースを飲みながら愚痴をこぼす少女)

59 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/24 23:57

>>51
>>55
うん?見ない顔だな。どこの者だ。

>>54
おや、ヴォルマルフではないか。
どうした?まるで胃袋に穴でも空いたような顔をして。

60 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/24 23:58

ん?今、間抜けな歌声が聞こえてきた気がするが、気のせいか?

ああ、あれを思い出す。ウィーグラフが神殿騎士の姿のままで
卑猥な歌を大声で歌い、騎士団全体に悪評が立ちそうになったのを
必死に隠蔽した過去を・・・。

胃がムカつく・・・。

61 名前:森崎小鹿 ◆X3N8SYwwuI :03/11/25 00:01

>>59
(聞いてない)

そう、弱い人間は自分よりもさらに弱い人間を攻撃する・・・。
例外はない。
正に、負の連鎖。

62 名前:名無し客:03/11/25 00:01

(胃薬を落とした)

63 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/25 00:05

>>59
(穴が開きかけているのだよ!)
ウィーグラフ、丁度いいところに現れたな?
こちらでよく効く胃薬を探しているところだ。
理由は、言うまでもあるまい?
お前にも手伝ってもらおう。


・・・“声”が聞こえないか?それも、“我々”に近い波長の・・・。
ついでだ。“声”の持ち主を探せ。我々に“相応しい”肉体かもしれぬ。
思わぬ拾いものが見つかるかもしれんな?・・・ではいけ、ウィーグラフよ。

64 名前:ラシャ ◆rPzuMxkNII :03/11/25 00:07

(ジュースをさらにおかわり)

・・・貴様等の革命など・・暴力による革命などわたしは
認めない・・・。


65 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/25 00:13

>>63
>言うまでもあるまい
………?いや、何故だ。
娘の嫁入りが遅れて困っているのは分かるが、それでどうして私が探さねばならんのだ。

………………なに?
電波の発信源をつきとめろ?
そんなものはNSAにでも頼ーーーーーいや嘘ですごめんなさい。すぐ探しますですはい。



………全く人使いが荒い………電波の発信源、どこだー?

66 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/25 00:14

聞こえる魂の“声”は三つ・・・。

一つ目は愚痴だ。自分と相手の立場を比較して、少々疲れているらしい。
二つ目は随分と湿った空気だな。“我々”の領域には程遠いが、念のためだ。
三つ目は・・・ホウ?これはいい!“我々”に最も近そうではないか。


・・・駄目だ、胃痛で気が散る。誰のものかまでは特定できん。
私はここで少し休んでから、捜査を再開する。


>>62
・・・これはいい!いきなり見つかるとはな!
だが、流石に騎士団長が拾い物をいきなり飲むわけにもいかん。
意味がなさそうだが、当局にでも届けるとするか。
・・・ついでに、この手の胃薬がどこで売られているかも聞けばいい。

67 名前:森崎小鹿 ◆X3N8SYwwuI :03/11/25 00:18

(相変わらず一人言を言っている)

もしかしたら、この世には弱者など存在しないのかもしれない・・・。

68 名前:???? ◆4eVR011Oiw :03/11/25 00:21

>>65
飲食店街の一角、小さな路地裏からその声は聞こえてくるようだ……
ある種の特異な感覚の持ち主であれば、そこが一時的にではあるが
異界との僅かな接点となっていることに気づくであろう―――

そして力のあるものならばその針の穴ほどの接点をこじ開けることも
可能であるやもしれぬ……

(メル欄)

69 名前:ラシャ ◆rPzuMxkNII :03/11/25 00:23

正義だの大儀だの掲げてもやってる事は我々と同じだな。

フフフフフ・・・。

70 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/25 00:24

さて、そろそろ捜査を再開するか。
この世界の当局だと、“交番”を探せばよいのか?

>>67
(!この波長は・・・。二番目のものか?)
すまない、落し物を交番にまで届けにいきたいのだがね。
道のりを案内してもらえんか?

ついでに、この手の胃薬がどこで売っているのか、
教えてくれると有難いのだが、何か知らんか?

71 名前:森崎小鹿 ◆X3N8SYwwuI :03/11/25 00:27

>>70
(やっと口を開いた)

なんだね・・・。
僕にそんな事を聞かれてもねぇ。

72 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/25 00:28

>>68
ううむ………電波はここから出ているらしいな。

(無造作に穴に指を突っ込んで、2インチほど広げ)

…中には何が入っているのだ?

(右目でのぞき込む)

73 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/25 00:33

>>71
知らぬのか?それはすまない。
邪魔をしたな。では、他を当ろう。
(違うな、このものは素質はあるかもしれぬが、まだまだ未熟だ・・・。)

・・・ウィーグラフは何をしている?
(聖石レオを掲げ、念ずる)

聞け、ウィーグラフよ。残りの声は二つ、
そのうちの“小さな路地裏”(>>68)は、そのままお前に任せる。
残りは私が当る。では、いけ。

74 名前:ラシャ ◆rPzuMxkNII :03/11/25 00:38

(泣き言)
私達にだって正義わあるんだ・・・・。



75 名前:ガラヤカ ◆4eVR011Oiw :03/11/25 00:38

>>72
(覗き込んだ先には、数えでも10には届かないであろう幼い少女が一人
 他になにもない虚無の中に浮かんでいる。)


―――あ

だれかきづいてくれたんだ!
  こうやって人とあうのって
    130064時間ぶりだな―――



ねぇねぇ

おねがいだからあたしのこと
      ここからだしてくれる?


だしてくれたらさ―――


おれいにとってもいいことしてあげる!!


だからおねがい!


    ――――あたしをこの
          けったくそわるいばしょから

                 いますぐだしてちょうだい!
  

76 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/25 00:39

>>74
(・・・これは、一つ目の声だな・・・)

すまない、落し物を交番にまで届けにいきたいのだがね。
道のりを案内してもらえんか?ついでに(ry

(やはり、反応が鈍いな・・・。)

もちろん、ただでとは言わんよ。少々疲れているようだな。
私に付き合うのなら、酒場にでも何でも好きなところに案内しよう。
・・・もちろん、私のおごりでな。

(こうするとナンパのように見えるが、背に腹は返られんだろう。
私には胃薬を手に入れる・・・もとい、我々に“相応しい”肉体を
探し出す使命がある。)

77 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/25 00:40

>>73
……了解。この穴の中身は私が見よう。



さて、鬼が出るか蛇が出るか?

78 名前:ラシャ ◆rPzuMxkNII :03/11/25 00:42

>>76
交番・・・・フン、別に案内してやってもいいが・・。
(泣き顔から一転して鋭い顔になる)

変な事をしたらただじゃおかないからな・・・・!
(オーラを放っている)

79 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/25 00:46

>>78
(この私をなんだと思っているのだ!親子ほど歳の違う、
しかも慎みの欠片もない小娘なんぞに、誰が手を出すか!)


ヒクヒクッ…。
協力してくれるのか?それはありがたい。・・・感謝する。
では道案内をしてくれ。こちらはあまり、詳しくないのでな。

80 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/25 00:46

>>75
なんと、幼女が出た。

「ううむ。なぜにこのような場所にこのような幼女が?」

無論、ただの幼女でないのは見れば分かる。
それどころか、"我ら"に近い存在だ。
しかしーーー

「幼女のお持ち帰りをするのか?九郎やアイビス嬢ではあるまいに………」

私が考えていたのは、まったく別の事だった。

「このような幼子では(;´д`)ハァハァ出来んではないか………ブツブツ」

とりあえず、聞いてみる。

「一体、なぜこのような所にいるのだ?」

81 名前:ラシャ ◆rPzuMxkNII :03/11/25 00:47

>>79
フン・・・・こっちだ・・。
(案内する)



82 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/25 00:53

>>81
すまぬ。では、しばらく待ってくれ。

(交番に入り、しばらくして薬屋の場所に赤丸のついた地図を持って現れる。)

・・・待たせたな。こちらの用事はあらかた済んだ。
約束どおり礼をせねばならぬが、どちらがよいのだ?
そちらで好きに決めてくれ。

83 名前:ガラヤカ ◆4eVR011Oiw :03/11/25 00:54

…ぐすん

パパがあたしのこと
  ここにとじこめたの―――


「おまえはよにでてはいけない」っていって―――


なぜなの?
 ねぇどうしてパパは
   あたしのこととじこめたの?



あたしはただパパのことがだいすきで―――



        ―――そしてそれいがいのやつらはだいきらいだから


だからパパいがいのやつらを
  ぜんぶころそうとしただけなのに
      どうしてそれがいけないの?


ねぇ?

パパ、あたしのこと――

        ――きらいになったりしてないよね?




84 名前:ラシャ ◆rPzuMxkNII :03/11/25 00:56

>>82
別に・・・・大した事じゃない。何もいらんさ。
(背を向けて歩き出す)


85 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/25 01:00

>>84
そうか、ではさらばだ。感謝する。
さて、そろそろウィーグラフと合流するか。

86 名前:ラシャ ◆rPzuMxkNII :03/11/25 01:02

>>83
・・・・・・・!
(声を聞きつける)

子供・・・・?

(声のする方向へ向かう)

87 名前:大十字九郎@通りすがり ◆TSMAgIUS4A :03/11/25 01:08

>>80
 な ん で そこで俺の名前が出るかな山羊。

 ・・・つーかようやく眠れるって時に何してるよ俺も_| ̄|〇

88 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/25 01:08

>>83
「………………………………」

どうしよう。とってもステキにファッキンな幼女を引き当ててしまった。
この言い様だと、出したそばから私も八つ裂きにされたあげく、哀れにもラムステーキになる運命が待っていそうだ。
売りに出せば、いったいどのくらいの値段がつくのだろう。
九郎やアベル神父、鋼の後継あたりのグゥレイトに赤貧な人々でも買える安物扱いされはしないだろうか。
さすがにそれは屈辱的だ。

であれば、答える事は一つである。

「………まあ、あれだ。他を当たってくれ。私もステーキになりたくないのでな」

「だいたい、辛抱が足りんぞ。私もかつてこんなところに封じられていたが、その時はン百年以上も待ったのだ。
おまえは封じられてそれほど経っておらんだろう」

「私の知る中には、封印されてから150億年も待ったものもいる。
おまえも待てばそのうち出られるだろう。いつかは知らんが」

「ではさらば」

言うだけ言って、反論を待たずに入り口を閉める。

「まあ、別の(;´д`)ハァハァな人々であればためらわずに引き出していたのだろうがな………」

89 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/25 01:16

>>88
何をしている、ウィーグラフよ。
これこそ「面白い事態」ではないか?

より多くの血の雨が降れば、我々の主の降臨も近くなる。
ここは門をこじ開けて、適当なところで高見の見物を気取ればいい。
・・・私がやろう。

ミシミシ・・・ガシャン!!
(力任せに入り口の門をこじ開ける!)

90 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/25 01:21

>>89
「馬鹿な、ヴォルマルフッ!!何をしている!!!」

背筋が凍る。この上司に向かって馬鹿などと言えば減給どころか
「自分の足で地雷原開拓」級のデンジャラスなお仕置きが待っていそうだが、今はそれどころではない。
あまりにも致命的な、軽率なミスだ。ヴォルマルフらしくもない。
戦慄とともに私は叫びーーーいや、悲鳴を上げる。


「 九 郎 の 前 に こ ん な お い し そ う な幼 女 を 引 き 出 す な ッ ! ! !」

91 名前:ガラヤカ ◆4eVR011Oiw :03/11/25 01:22

>>88

ちょ、ちょっと!
 おねがいだからまってよぅ―――




ああああああああああ!

おじさんそこを
  しめないでよぅ!!


やだやだやだやだやだやだやだやだやだ!!


せっかく出られるとおもったのに
  どうして出してくれないのよぅ


出してくれたら
  ころさないでいてあげるから

おねがい
  ここを
    あけてよぅ!!




92 名前:ラシャ ◆rPzuMxkNII :03/11/25 01:23

>>89
>>90
しばらく歩くと2人の男が言い争いをしている。
片方は先ほどの男だ。

なんだ・・・?

93 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/25 01:31

>>90
ヴォルマルフと呼ばれた騎士は、壮絶な笑みを浮かべ振り返る。
その目はこれから起こるであろう殺戮を期待する狂喜の色に彩られており、
もはや部下のあげる魂の悲鳴すら聞こえていないようだ。
もっとも、その罵倒が彼の耳に届いていれば、減俸どころでは済ませてはいないが。

>>91
さあ、ワインよりも濃く灼熱の溶岩よりも熱い“血”を我が主の復活のために捧げるがいい!

94 名前:ガラヤカ ◆4eVR011Oiw :03/11/25 01:31

>>89
>>89

あ――

あけたね?

あけてくれたね―――――



1010001101100110010011010110000011100011110010
0011010101000101101010101010111000101101010101
1010111010101010101010001101010101010101000010


フ、フフフフフ……
アッハッハッハッハッハッハッハ!!

ついに…ついに実体化に成功したよーっ!!



じめんのうえにたつのって
  ものすごーくひさしぶりだな―――


それじゃさっそくだけど……


  L e t ' s  み な ご ろ し タ ー イ ム ! !


アッハハハハハハハ!!


―――みんなみんなぶっこわして


―――みんなみんなぶっころして



たまりにたまった
  ふらすとれいしょんってやつを
     一気にはらさせてもらうよっ!!


……うふふ

こわい? こわい?

  でもだめだよ?

    もうだぁれもゆるしてあげないんだから!


    キャハハハハハハハハハハハハハ………


(ジジ…と姿がブレる。まるで幻影のようにあやふやに―――
 一瞬、少女の姿が機械人形のように見えたのは気のせいだろうか?)



あ、あれ、あれれれれ――――


くそ、安定しないよ……
  きっとダイ・アモンのせいだね――――


これじゃあだれも
  ぶっころせないよぅ――――
 

95 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/25 01:38

何故だ?何故、召喚されないのだ・・・?
我が主と同じく、“血”が足りないのか?

ここで“我々”が一暴れするわけにもいかんからな。
神殿騎士という“身分”に利用価値がある以上、あまり無茶はできん。
さて、どうしたものか・・・。

96 名前:ラシャ ◆rPzuMxkNII :03/11/25 01:40

>>94
・・・・・・・・。
どうやら、相当ヤバイモノのようだな・・・。

(遠くで見てる)

97 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/25 01:45

>>94
出現してしまったーーー

「ああ、なんということだ………またしても、九郎の毒牙にかかるいけにえが」

これから繰り広げられるであろう(略)で(自主規制)な光景を想像し、ちょっと(;´д`)ハァハァしつつ打ち震えた。

98 名前:ウンブラ:03/11/25 01:51

どうやら強大な負の念が感じられる・・・。
面白い・・・。

「ここか・・・。」

その時、ワタシはこの場に現れた。

「何があった?」

ワタシは迷わず回りのものに聞いた。

99 名前:蘇妲己 ◆DAKKIlBioM :03/11/25 01:51

・・・・・・やれやれねん♥

ちょっと小腹が空いたからまた、こうして“表に出て”食べ歩きしようかと思ってたらん・・・♥
これはこれは面白そうな事態じゃないのん♥

―――ちょっとばかり見物よん♥
(ちょっとだけ上空からタイヤキを頬張りながら見物中)

100 名前:蘇妲己 ◆DAKKIlBioM :03/11/25 01:53

―――そしてさりげに>>100ゲットよん♥

101 名前:ガラヤカ ◆4eVR011Oiw :03/11/25 01:53

>>95
おじさん―――

出してくれてありがとうね……



だからおれいに―――


   真 っ 先 に こ ろ し て あ げ る ! !


(少女の手にしたステッキが巨大な鎚へと変じ、ヴォルマルフの脳天へと振り降ろされる!!)


        P   I   K   O   ☆


(満身の力を込めて振り降ろされた鎚は珍妙な音とともにあっさりと弾き返された。)

ふ、ふええぇぇ………

ちからが…
 ちからがでないよぅ―――



102 名前:ウンブラ ◆yTYsy5wW2M :03/11/25 01:56

(これからはトリップをつけよう・・・)
>>101
ワタシは観た・・・・。
少女の姿した我等の”同質”の存在が今殺戮を繰り出そうとしているところを・・・。
だが謎の力で阻まれたようだ・・・。

だがこの少女に感じられるドス黒い負の感情こそ・・・。
素晴らしいぞ・・・。

103 名前:ラシャ ◆rPzuMxkNII :03/11/25 01:57

>>101
(サテン?・・・・・・じゃないよな)

まあ、いい。今日は帰ろう。
(退場)

104 名前:通りすがりの食い逃げ犯:03/11/25 01:58

>>101
(食物を片手に逃走中。そしてうっかり>>101とぶつかり、少女を”転ばせる”)
チッ…ガキが、こんなところをうろついているんじゃねぇ!!!。
(逆切れして>>101を怒鳴りつけると、再び明後日の方向へ逃げる)

105 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/25 01:59

>>98
突如出現するメリオルエッセ。

「………………………ラキたんではないのか」

心底無念そうに言いながら、質問に答える。

「いや、ひきこもりの幼女をちょっと引っ張り出す、出さないでこんな騒ぎに」

>>99
上の方から新手の見たような波動が落ちてくるが、この際取り合わないでおく。
それにしても旨そうかつ甘そうな匂いだが、そんなものばかり食べていてあの者は太らないのだろうか?

>>101
珍妙な娘が珍妙なステッキを振りかざし、ヴォルマルフを襲う。

「ま、まずいッ!!」

ここでヴォルマルフが光になりでもしたら、明日からの私の給料はーーーもとい、"大天使"を復活させるという野望はどうなる。
そして、監督者を失いくびきから解き放たれたメリアドールはどうなってしまうのだ。

「ええいやはり出したそばから殺す気だったのだな、子娘めッ!
待て、私の給料の源は殺させんぞッ!!!」

106 名前:蘇妲己 ◆DAKKIlBioM :03/11/25 01:59

>>101 ガラヤカちゃん
(ハンマーを弾かれるガラヤカの姿を見て)
・・・・・・・っ!!


ヒ ュ ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ホ ホ ホ ホ ホ ホ ホ ホ ッ ♥

(上空で腹を抱えつつ宙を笑い転げる)

107 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/25 02:01

>>97
振り返ると、部下が何かに打ち震えんばかりの顔をしている事に気が付いた。
――――“恐怖”だと?我々は恐怖する存在でなく、与える存在である。・・・奴らしくもない。


だが、その顔はよく見ると鼻の下が伸びており、顔が高潮して息も荒い。
どうやら、震えは別の感情(奴が言う(;´Д`)ハァハァ)に起因するものらしい。

――――ウィーグラフを部下にしたのは、過ちだったかもしれんな。――――

>>101
そうか、ではやるがいい!

ヴォルマルフと呼ばれた騎士は、その巨大な破壊鎚が振り下ろされるのを
避けようともせずに、狂喜の笑みを浮かべてそれを受け入れた。
所詮ここで死ぬ程度の器なら、私もそれまでの事。
私を容易く倒せるほどのものでなくして、どうして我が主の復活の手助けになろう?
ヴォルマルフは自分自身の命さえ、目的の前においてはさほど大切なものではなかったのだ・・・。

しかし…。

        P   I   K   O   ☆


(満身の力を込めて振り降ろされた鎚は珍妙な音とともにあっさりと弾き返された。)

私はさっきまでの殺戮に憧憬し昂ぶる感情が
急激に冷え、代わりに急速に別の感情――軽蔑と失望、と呼ぶべきか――
に置き換わっていくのを感じていた。

108 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/25 02:26

――お嬢ちゃん、力が出ないのかい?
もう、これに懲りたらオイタしちゃ駄目だからね。――

通りすがりの食い逃げ犯にすらないがしろにされる、
哀れな幼女を慰めながら手を取り、私は丁重に門の向こうへと送り返した。

・・・相変わらず、ウィーグラフがハァハァと息を荒げて、
傍で蘇妲己とウンブラがニヤニヤとその様子を眺めているのが
少々気にはなるのだが。

私は失意の中、帰路につくことにした。

109 名前:ガラヤカ ◆4eVR011Oiw :03/11/25 02:26

>>102
なによ――

あたしになんの用よ……

あたし、いまとってもきぶんわるいんだよ?


>>103
こいつ…

       にげるなーっ!!

>>104
…あっ!!

(頭から派手にズッこける)

い、いたいよぅ……

パパぁ――――


>>106
なんだよこの婆ァ……

あたしがこけたのが
  そんなにおもしろいのかよ―――


―――――――――――――――


ちくしょーちくしょーちくしょーちくしょーちくしょー
ちくしょーちくしょーちくしょーちくしょーちくしょー
ちくしょーちくしょーちくしょーちくしょーちくしょー
ちくしょーちくしょーちくしょーちくしょーちくしょー


みんなしてばかにしやがってさ―――

ころしてやる……
  みんなみんなころしてやるよ!

(ひっく)

ちょうしさえのっていれば
  こんなむかつくやつらなんて
    すぐにふっとばしてやるのに―――

(えぐっ)


そうだよ―――


ちょうしさえ―――




チョウシサエヨケレバコンナフウニ………

コンナフウニ……

(少女の憎悪が高まるにつれ、その内から爆発的なエネルギーが沸き起こる
 そのエネルギーは光となって溢れだし、少女のいた空間を包み込み―――)



110 名前:ウンブラ ◆yTYsy5wW2M :03/11/25 02:35

>>105
そこにいる騎士風の男・・・・彼の口から状況がわかった。

「なるほど・・・。」

あの娘は”引き篭もり”と言う者か・・・。
その内騎士に同行していた男>>108は帰っていった。
まあワタシは目の前の負の波動があればどうでもいい・・・。

>>109
深いほど・・・凄まじい・・・。
破壊的でより強大な負の感情・・・それが今爆発しようとしている。
怒りと悲しみの混じった負の感情が・・・。
たとえれば火山の噴火により火砕流やマグマが吹き出る前・・というべきか・・・。

ワタシは今・・・この場にいて幸せである・・・。

111 名前:Jaguarandi ◆4eVR011Oiw :03/11/25 02:46

>>109

光が収束し、収まった時、そこには巨大な影が屹立していた。

それは、異界より来たる破壊への希求にして消滅への意志。
それは、純然たる破滅への階梯にしてエントロピーの具現
それは、ヤガランデという名の悪夢。


「……シ…ネ…」


影から溢れ出す人知を超えた破壊衝動は殺気の波涛となって押し寄せる。
殺気はその純粋さゆえに一種の神々しさをも伴って
周囲にいる全ての者の精神を貫き、嘗め尽くす。

その膨大な意識の波動はこの場に居合わせた全てのもの、
いやこの大地そのものを死と破壊の劫火によって
完膚なきまでに灼き尽くすことを高らかに歌い上げ―――――







―――――そして、唐突に消失した。

112 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/25 02:48

つい本音が滲んでいる叫びを上げながら、駆け寄ろうとするがーーー

「………………………………」

根性の悪い上司に天の裁きを下さんとした鉄槌は、無惨にも軽快な音を立てて根元から折れてしまった。

「ええいッ、なんと他愛のない槌かッ」

安心しつつ地団太踏んで惜しがる私を後目に、とっとと幼女を
帰してしまうヴォルマルフ。

「むうッ。こうなってしまってはしょうがない………帰って寝てしまおう」

くるりと振り返り、帰路につく。

113 名前:ウンブラ ◆yTYsy5wW2M :03/11/25 02:52

残ったのは不毛の大地・・・。

「ワタシは生きているようだな・・。」

今回の件は体験として良かった・・・。
しかしどうしてあの娘が憎悪を抱くのかは分からぬな・・・。
まあワタシは負の感情を十分糧に出来たのだからそれでいい・・・。
ワタシは”相棒”にのってルイーナの拠点の一つに戻っていった。

またあの娘と会う事になるかもしれないと思いつつ・・・。

114 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/25 02:59

その矢先、背後から光が溢れる。
白く、どこまでも純粋でーーーおぞましい光。

「………………………?」

ふと、興味を引かれ振り向く。
その先にあったもの。

暗黒の巨人。
破壊の権化。
殺意の具現。

巻き散らされる膨大な悪意に、一瞬思わず見入る。

この力。ぜひとも手に入れたい。

「ヴォルマルフめ………帰るのが早すぎ……む?」

これほどのモノを見ることなく帰った上司を罵りながら、見上げた次の瞬間ーーー影は消え去っていた。

「………なんだ?」

あっけにとられつつもあたりを見渡すが、何の痕跡もない。
波動すら消えている。

「むうッ………………」

唸ってみたところで何が起こるはずもなくーーー

「やむをえん。引き上げだ」

改めて振り向き、帰路につく。
黒に閉ざされた街の中を歩きながら、ふと思う。

(あれは、一体………………またお目にかかれる機会があるだろうか?)



(山羊、退場)

115 名前:ガラヤカ ◆4eVR011Oiw :03/11/25 03:05

なんで…

なんで
 こうなるのよ…


―――せっかくあっちにでられたのに

―――せっかくちからがだせたとおもったのに



なのにどうして

  な に も で き な い の ? !


だれもころせなかったし……

なんにもこわせなかったし……

しまいには
 カタチがたもてなくて
  またここにもどっちゃったし………


…つまんない

つまんないつまんないつまんない!!


  な ん で こ う な っ た の よ ! !



ねぇ、どうしてなの?

パパ…

どうしてたすけてくれないの?
どうしてむかえにきてくれないの?

あたし今日までまってたのに
ずっといいこにしてたのに

ねぇパパ…
いつになったらむかえにきてくれるの―――――


(電次元の虚無の中、慟哭はいつまでも続く)

116 名前:ダウゲ=ベルガー ◆FDTENRINBk :03/11/25 17:15

今日は店どこも開いてないのか・・・。
ヘイゼルに「夕食のおかず買ってきてくださいね」と言われたが
・・・さて、どうするかね

117 名前:ウォン・フェイフォン ◆8PXenoqsmM :03/11/25 17:23

飲食店街ね………

肉まん無いかな、肉まん。

>>116
…お、あんたは。
基地の方で一回会っちゃいるが…
こういう場所じゃ初めましてになるよな?

118 名前:ダウゲ=ベルガー ◆FDTENRINBk :03/11/25 17:24

>>116
だな、しかし今日はどこも開いていないようだな。
普通定休日ずらすだろうに。


119 名前:ダウゲ=ベルガー ◆FDTENRINBk :03/11/25 17:25

>>117だったな、すまん。


120 名前:アラド・バランガ@牛丼屋帰り:03/11/25 17:27

(はす向かいの吉○家から出てくるアラド)

げぷ。やっぱり特盛半熟だよなぁ。これ最強っと……
お?こんばんは!

121 名前:ウォン・フェイフォン ◆8PXenoqsmM :03/11/25 17:27

>>118
何処も開いてないんじゃ……
俺も腹が減ったから来たってのに。

艦の方じゃ、また先生が俺に何か食わせたがってるし、
今日だけは何が何でも外食しなきゃマズイんだがなぁ…
(独り言のように)

122 名前:ダウゲ=ベルガー ◆FDTENRINBk :03/11/25 17:30

>>120
よぉ、しかし死角に牛丼屋があったとは・・・。
仕方ない、今日はこれにするか

>>121
・・・お前もマズイ料理食わされているのか。
つらいよな、しかも微妙にマズイのが困る。

123 名前:アラド・バランガ@牛丼屋帰り:03/11/25 17:30

>>121
>今日だけは何が何でも外食しなきゃマズイんだがなぁ…

(持ち帰りの包みからパックを一つ取り出す)
よければ一つどうです?特盛半熟ですけど。

124 名前:ウォン・フェイフォン ◆8PXenoqsmM :03/11/25 17:33

>>122
微妙にマズイんなら、まだ……
あんた、排水で汚染された魚よりマズイ料理、食った事あるか?

>>123
おっ、おおっ。
ありがたい。いただくぜ。
(受け取り、割り箸を割る)

特盛くらいじゃなきゃ、足りないよな、このテの牛丼は。

125 名前:ダウゲ=ベルガー ◆FDTENRINBk :03/11/25 17:37

>>124
・・・おめでとうそいつに世界一のヤベェ料理家の称号をやる。
ウチの馬鹿はまだまだだったという事か。



126 名前:ウォン・フェイフォン ◆8PXenoqsmM :03/11/25 17:42

>>125
先生はそれでいて隠し味だとか言い張るからなぁ。
食べられる料理が出てくるだけいいって事だろ。
………いや。食べられればいいってものでも…ないな。
味がしない料理とかに出てこられても困るし。

127 名前:カズマ ◆hiUdBjj5/E :03/11/25 17:43

腹減ったなぁ…。久々の飯抜きだぜ…。
前の仕事の金はもう使っちまったし…、仕事抜け出してきたんでかなみの所にも行けねぇ。
ハァ……。

128 名前:アラド・バランガ@牛丼屋帰り:03/11/25 17:43

>>124
>特盛くらいじゃなきゃ、足りないよな、このテの牛丼は。

ここは肉が多いんで助かりますよ。
そうそう。屍刑四郎さんは大盛つゆだくを「ジャイアント」って呼んでるんです。
あんまり役に立たないトリビアですけど。

129 名前:ダウゲ=ベルガー ◆FDTENRINBk :03/11/25 17:45

>>126
味がしないか、それもいやだが個人攻撃もやめてほしいね。
この前ケンカした直後には人参だけのスープとか作りやがった。
「イヤなら食べなくてもいいのですよー、今後一週間これしか出しませんが」
とか言いやがるし、どんどん嫌がらせがうまくなってきてるのはあれだ、
隣の元独逸秘密軍長のしわざだっ、違いない!!


130 名前:アラド・バランガ@牛丼屋帰り ◆y2DXVpu63E :03/11/25 17:48

さて、早く帰らねぇと、ゼオラに何言われるかわかったモンじゃないからな……
お先に失礼します!

(帰りがけに牛丼が一個落ちた)

(退場)

131 名前:ウォン・フェイフォン ◆8PXenoqsmM :03/11/25 17:52

>>127(メール欄)
……飯抜き、か。
日雇いの仕事くらいなら、紹介しようか?

>>128
………(喰っている)
確かに、思いのほか肉の量は多い……

しかし、つゆだくって…どうよ?
俺は気持ち悪くてダメなんだけどな…

>>129
個人攻撃……………ツライな、あんたも。
人参が嫌い…ラハン村の人参には昔ながらの人参があって、
人参特有の臭いが強いんだよな。
…人参嫌いって、アレがダメなんだろ?

132 名前:ダウゲ=ベルガー ◆FDTENRINBk :03/11/25 17:54

>>131
だな、どうもあのにおいがきついんだよなぁ。
シチューとかだとまだなんとかなるんだが、生とかで食ってる奴は正気か?と思うね。


133 名前:アル・アジフ ◆AZIf1fp6co :03/11/25 17:57

>>129
 「馬鹿野郎人参一本でどれだけの栄養が確保できると思ってんだ!」・・・と
主が言っていたぞ。

 ・・・しかし、今日はみんなして牛丼なのか?


134 名前:ウマゴン(M):03/11/25 17:57

(散歩の最中に人だかりを見つけて寄ってくる)

>だな、どうもあのにおいがきついんだよなぁ。
>シチューとかだとまだなんとかなるんだが、生とかで食ってる奴は正気か?と思うね。

メルメルメ〜!!!

(後ろから激しく頷く)

135 名前:ダウゲ=ベルガー ◆FDTENRINBk :03/11/25 17:59

>>133
とりあえず、その貧乏人の意見は受け流すとして君の主に言っておいてくれ

「もう少しまともなフォローできませんか?というかしてくれ。
  というか残りのシリーズも早く読め、世界一の赤貧探偵」と。


136 名前:カズマ ◆hiUdBjj5/E :03/11/25 17:59

>>130
>(帰りがけに牛丼が一個落ちた)
ん…これは…飯の匂い!?…あそこに落ちてるじゃねぇか!!
(落ちている牛丼に飛びつき、貪る様に食べ始める)
誰が落としたかしらねぇが、助かったぜ。

>>131(メール欄)
おう、そいつは助かるぜ。
なんせこれだけじゃ足りねぇからよ。
(既に牛丼を食べ尽くし、パックは空になっていた)
あ…?あんたどっかで見たような気がするぜ?
――まぁいい、で仕事って何だ?できれば頭使わねぇ奴が良いんだけどよ。

137 名前:ダウゲ=ベルガー ◆FDTENRINBk :03/11/25 18:01

>>134
なんだ・・・あの馬っぽいものは?
生き物なんだろうが遺伝詞拡散でできた化け物か?

138 名前:ウォン・フェイフォン ◆8PXenoqsmM :03/11/25 18:01

>>130
…あ、帰るのか。
同僚さんによろしくな。

>>132
ドレッシングで味をごまかす、とかいう手段は…ダメか?
ま、シチューでいけるんなら、まだ大丈夫な方だろ。
気にすることもないさ。
…個人攻撃のネタにこそなるけどな。

>>133
……お、君ともこういう場所では初めてになるな。
どうだ、一杯?
並盛くらいなら奢ってもいいぜ?

139 名前:ウマゴン(M):03/11/25 18:03

>>136
>――まぁいい、で仕事って何だ?できれば頭使わねぇ奴が良いんだけどよ。

メルメルメ〜。

(思いっきりバカにしたように「ヘッ」という顔で笑う)

>>137
>生き物なんだろうが遺伝詞拡散でできた化け物か?


メルメルメ〜!!

(怒ってベルガーの手に「カカカカカカ!」と噛み付こうとする)

140 名前:ダウゲ=ベルガー ◆FDTENRINBk :03/11/25 18:06

>>139
(当然のようにするりとよける)
なんだなんだ?かまってほしいのか?
誰か、かまってやってくれ、俺はこういう生き物には興味ないんだ。
それに今飼っている猫一匹で苦労しているのに。


141 名前:アル・アジフ ◆AZIf1fp6co :03/11/25 18:06

>>135
 そもそも九郎には金儲けの才能がない・・・いや正確には才能は有り余って
いるのだが、開花せんのだ、それが。

 さて、妾も牛丼でも食うか。無論九郎の金でな(非道


142 名前:ウォン・フェイフォン ◆8PXenoqsmM :03/11/25 18:06

>>134
…ん?
なんなんだこいつは。
………人参でもやってみるか?

>>136
俺の知る限りじゃ……
俺の母艦のトイレ掃除の人手が不足してるんだ。
次回、基地に寄航した時にでも来てくれれば、
そのあたりの仕事は取れると思うよ…

143 名前:ダウゲ=ベルガー ◆FDTENRINBk :03/11/25 18:07

さてと、それじゃあ俺はあの馬鹿の分と2つ牛丼買って帰るわ。
じゃあな。


144 名前:アル・アジフ ◆AZIf1fp6co :03/11/25 18:09

>>138
 ああ、妾一人で会うのも初めてだな。

>並盛くらいなら奢ってもいいぜ?
 む、そうか。すまぬな。一応九郎の財布だけは(黙って)持ってきたのだが、
中身が少々(正確には凄く)心許ないのでな。その言葉に甘えさせてもらおう。

>>140
>それに今飼っている猫一匹で苦労しているのに
 ああ、そういえば汝、そのことで本を出したらしいな(ロボ乗りスレ参照)
妾は読んでおらぬが・・・・・・・む、違ったか?


145 名前:カズマ ◆hiUdBjj5/E :03/11/25 18:09

>>133
そいつには同意だ。飯を食わなきゃ生き残れねぇ。
あんたのアルジってのはよくわかってんじゃねぇか。

>>134
(馬、か?そういや馬の肉は美味いって聞いたことがあるな…)
… 持 っ て 帰 る か …。(ボソ

>>135
けっ、ちゃんとした飯食ってるからそんな事言えんだよ、本土の奴らはよ。

>>139
(こいつ、今笑いやがったよな?いや、笑ったな、絶対!)
…やっぱ持って帰って食う。

146 名前:ウォン・フェイフォン ◆8PXenoqsmM :03/11/25 18:10

>>135
今、この場で懺悔する。
基地の方じゃ、どこかの誰か(イド)が、あんたの事を知っているように
パートナー候補に上げてたけど、
伯林は、二巻以外全部入手こそしているが
二巻が抜けてるせいか、三巻以降を読んでも全然理解が追いつかない!!
すまん、ホントにすまん!!

147 名前:ウマゴン(M):03/11/25 18:12

>>140
>それに今飼っている猫一匹で苦労しているのに。

メルメルメ〜。

(ざまみろ、という顔でバカにしたように笑う)

>>142
>………人参でもやってみるか?
メ、メルメルメ〜・・・

(にんじんと聞いてイヤイヤをする)

148 名前:ウォン・フェイフォン ◆8PXenoqsmM :03/11/25 18:15

>>144
よし…ま、俺も奢ってもらった身だし。
浮いた金で奢るのもまた一興、ってやつかな。
(店に入って…すぐ出てくる)

ほらよ。冷めないうちにな。
(牛丼を手渡す)

>>147
……イヤそうな顔をしてるような気が。
なら、ダイコンはどうだ?
(どこからともなく、ダイコンを取り出す)

149 名前:ウマゴン(M):03/11/25 18:17

>>145
>…やっぱ持って帰って食う。
メルメルメ〜!!!

(怒って吼え?る)

150 名前:カズマ ◆hiUdBjj5/E :03/11/25 18:17

>>142
便所掃除かよ…それならまだ君島の持ってきた仕事の方が良いぜ。
金ももらえるし、喧嘩も出来るしよ。

>>143
ん、帰んのかよ。

>>148
だったらその人参は俺にくれ。
今は食わねぇが持って帰る。食費だって馬鹿にならねぇからな。

151 名前:アル・アジフ ◆AZIf1fp6co :03/11/25 18:19

>>143
 行くのか。では、さらばだ。

>>145
 まあ食わねば死ぬのだが・・・主の場合、少しばかり鬼気迫り
過ぎているというか(汗

 ・・・それはそれとして、汝、何処か九郎と似た雰囲気を持っているな。

>>148
(牛丼を受け取る)
 すまぬな。礼を言う。


152 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス姿 ◆wwKVR014bc :03/11/25 18:20

あーあ、もうこんな時間かぁ。
すっかり遅くなっちゃったな……

ちょっとお店の新メニューの開発&試食そっちがメインだけどね♪)
にハリキリすぎちゃったよ。
気がついたらこんな時間になっちゃってるなんて
あたしとしたことがとんだ不覚だな……

夜道は危ないし、さっさと帰ろうっと――――



153 名前:ウマゴン(M):03/11/25 18:23

>>148
>ダイコン

・・・・・・・・・

メルメルメ〜。

(微妙な顔)

>>151

・・・・?

メル?

(この本の持ち主は誰なのだろう、という顔)

154 名前:ウォン・フェイフォン ◆8PXenoqsmM :03/11/25 18:25

>>143
お……帰るのか。
じゃ、また…基地でな。
もしかしたら、次会うのもここかも知れないが。

>>150
金が貰えて、喧嘩もできる仕事…ね。
なら、アヴェの大武会くらいしかないが…
開催は、相当先の話だしなぁ……
悪いな。他に仕事の心当たりは無い。

…人参をくれ、か。
タダじゃあないんだぞ?
(とか言いながら、手渡す)

>>151
ま、この埋め合わせはそのうち君の主に回してやるさ。
(無表情で、しれっと)


…さて、腹も満ちた。時も満ちた。
俺はここで帰るよ。

……みんな、またな。

155 名前:カズマ ◆hiUdBjj5/E :03/11/25 18:26

>>149
ああ!!やんのかてめぇ!今のこの場で捌いて食うぞ!
馬如きが俺に勝てるかよ!!(髪の毛が逆立ち始めた)

>>151
食わなけりゃ死ぬのは同じだ。
原が減りゃ少しくらいカリカリするだろうよ。

ああ?似てるだ?おもしれぇ、何処が似てるって言うんだ?

>>152
(かすかにだが食いモンの匂いがするぜ…。くそっ、あれっぽちじゃ腹の足しになんねぇ…)
ぐ ぅ 〜 〜 〜 …

156 名前:ウォン・フェイフォン ◆8PXenoqsmM :03/11/25 18:28

…と、そうだ。

>>153
さっきよりはイヤじゃなさそうだし…
食わなきゃ、別口で持って帰りそうな奴もいるな。
…ほら。
(ダイコンを置いていく…ラハン名産、生だと激辛、カミナリダイコン)

>>152
君は…久しぶりだな。
行き違いになっちまったが…
また、会おうな。


……んじゃ。

157 名前:ウマゴン(M):03/11/25 18:30

>>155
メルメルメ〜!

(手にガブリと噛み付き、必殺の「カカカカカカカ!」をお見舞いする)

>>156
・・・。

メルメルメ〜。

(とりあえず持って帰る事にしたらしい)

158 名前:アル・アジフ ◆AZIf1fp6co :03/11/25 18:31

>>153
 ん・・・ほう、この姿で妾の本質(本)を見破るとは、ただの馬ではなさそうだな。

>>154
 汝もか、では、さらばだ。

>>155
 そうだな、たとえばろくにものを考えていなさそうなところとか、勢いだけで
何処までも走っていってしまいそうなところとか、後ロリコn(検閲されました



 ・・・さて、牛丼も食い終わったことだし、主の元へ戻るか。何やら呼んでいる
ようだしな。

(退場)


159 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス姿 ◆wwKVR014bc :03/11/25 18:35

>155
お、おにいさん?
その餓えた狼みたいな目はいったい……

あたし、食べてもきっとおいしくないと思うんですけど。

>>156
あ、おひさしぶりですね〜♪



なんだかみんなお腹すかせてるみたいだね……

よーし、それじゃ特別にこの試作チョコレートケーキをわけたげる!
ホントは自分のお土産用のものなんだけど、みんなに食べてもらったほうが
リサーチにもなるしねっ!!

(取り出されたのはホール状態の巨大なケーキ、どうやら一人で食べるつもりだったらしい。)



160 名前:カズマ ◆hiUdBjj5/E :03/11/25 18:38

>>154
武大会、おもしろそうじゃねぇか。
今度参加させてもらうぜ。

おう、サンキューな。(人参を受け取った)

>>157
……(ギリッ)
(馬(?)に手を噛まれた位どうって事無いのだが、癇に障ったらしい)

バシン!バシン!バシン!

(周囲の物質を粒子にまで分解し、右腕に黄金の甲殻として纏う。
カズマのアルター、シェルブリット)
これでも噛めるかよ!ああ!馬!

>>158
全部悪口じゃねぇか!なめてんのかてめぇ!
ちっ、まぁいい。かなみみてぇな年頃の奴殴るほど俺は落ちぶれちゃいねぇぜ。
さっさと帰れ。

161 名前:ウマゴン(M):03/11/25 18:39

>>159
・・・メル?

(自分も食っていいのか、と問いたげな目)

162 名前:ウマゴン(M):03/11/25 18:43

>>160
>全部悪口じゃねぇか!なめてんのかてめぇ!

メルメルメェ〜。

(全部本当のことじゃん、やっぱりバカだなぁという目)

>これでも噛めるかよ!ああ!馬!

メルメルm・・・

(そんなのどうってことない、と言おうとしたがサンビームがいないことに気づく)

メ、メルメルメ〜・・・


163 名前:カズマ(シェルブリットVer.1) ◆hiUdBjj5/E :03/11/25 18:43

>>159
あんたにゃ用はねぇよ。
ただ食いモンの匂いがするからな。

>よーし、それじゃ特別にこの試作チョコレートケーキをわけたげる!
何!これ食ってもいいのか!?助かるぜ!
丁度腹減ってたところなんでな。

>>161
て め ぇ は 大 根 で も 食 っ て ろ !

164 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス姿 ◆wwKVR014bc :03/11/25 18:53

>>160
うん、これ、まだ試作品なんだけど、よかったらどーぞ!
食べたらあとで感想きかせてね?



165 名前:古本屋女主人(M):03/11/25 18:55

>>160
>全部悪口じゃねぇか!なめてんのかてめぇ!
 いやいや、彼女はアレでも褒めてるつもりなのさ。可愛らしいねぇ。

 ま、何しろあの子の主は「後味の悪い思いが嫌だ」っていう、ただそれだけの
理由で神様にだって喧嘩を売るような人物だからね。

 ・・・そう、そんな理由で、彼らは神様にだってなれてしまうんだ。この世に
あり得ないはずの善い神様にだって、ねぇ。クスクス・・・。


166 名前:カズマ(シェルブリットVer.1) ◆hiUdBjj5/E :03/11/25 19:02

>>162
へっ、噛めねぇだろがよ。最初ッから向かってくんじゃねぇ。
ったくよ。無駄にアルター使っちまったぜ。

>>164
へへへ、ありがとよ。
それじゃ、食わせて貰うぜ!
(言うと同時に物凄い勢いで食べ始める)
…ンム…甘ぇけど…(がつがつ)…なかなかいけるぜ…。

>>165
(突然現れた女に警戒心を抱くカズマ)
(こいつ…俺に気配を感じさせなかっただと?)

カミサマにだって?そいつはおもしれぇ。
まるっきり俺と同じじゃねぇか。気にいらねぇならぶん殴る…気に入ったぜ、そいつ。
で、本物のカミサマにだってなっちまう?へっ、寝言は寝てから言うんだな。

167 名前:ウマゴン(M):03/11/25 19:15

>>165
・・・メル?

(警戒してちょっと後ずさり)

>>166
メルメルメ〜・・・

(悔しそうに鳴き声を上げる)

168 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス姿 ◆wwKVR014bc :03/11/25 19:22

>>165
何……このおばさん…

シャドウ?
いや、違うけど、もっとイヤな感じがするよ――――

>>166
>…ンム…甘ぇけど…(がつがつ)…なかなかいけるぜ…。

ありがと〜、おいしいっていってくれて!
これならお店にもだせるかな?

>>167
わ、お馬さんだ―――



169 名前:ウマゴン(M):03/11/25 19:27

>>168
>わ、お馬さんだ―――

メルメルメ〜!!!

(だから馬じゃない!と言いたいのか怒って地団太踏む)

170 名前:カズマ(シェルブリットVer.1) ◆hiUdBjj5/E :03/11/25 19:40

>>167
へっ、次はもっと相手を見て喧嘩を売るんだな。
…俺は気にいらねぇやつにゃなんだろうと喧嘩を売るがな。(ニヤリ

>>168
>これならお店にもだせるかな?
(もぐもぐ)…出せるんじゃねぇか?…これくらいならよ。
はぁ、ごっそさん。俺はもう腹一杯だからよ。あとはいいぜ。
(結局半分くらい食いますた)

>>169
……馬。

171 名前:フェイ-イェン@ウェイトレス姿 ◆wwKVR014bc :03/11/25 19:48

それじゃ、あたしはそろそろ帰るね〜。
ケーキ、みんなで食べてねっ!

172 名前:カズマ(シェルブリットVer.1) ◆hiUdBjj5/E :03/11/25 19:51

>>171
おい、あんた帰るのか?だったらこいつは貰って行っても良いよな?
それじゃ、よっと…。
(お持ち帰り用に更に半分取りますた)

さて、と。俺も帰るとすっか。
あまり帰りが遅いとかなみが心配すっからな。
(退場)

173 名前:新約やきそば ◆ICSOM8DN92 :03/11/25 21:17

   ./\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ./  /\ ┌──────────────────┐
 ./  /  /ヾ:│ ofMANA定食  35L マジバケ焼き  15L :│
 (_/_/__ :│ 新約やきそば 25L 銘酒 石井浩一 10L│
  |=や 新:| .| 外伝やきそば 20L リースたんコーラ 5L │
  |=き  =:|§√\──────────┬──────┘
  |=そ 約:|ソ //ハ´゙))    ;´ノノ ゞ   ||
  |=ば =:| ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ   ミ彡・∀・ソ   ||
  ~~||~~~..||ヽ⊂(,,, ̄)'メミヽ  ◎⊃ヽ丿⊃ ||
   .||   ||彡ミ彡ミ//彡´゙川彡ミWWWミミ||       ;´ノ⌒ゞ   ∧_∧     ∧∧
 ┌┴┬┴┴――| リ´∀`)┴―(`∀´ )┴─┐    ≪丿´゙ヾ  ( ´∀`)     (゚Д゚;∩
 │  |―┬――(    つ―― .と    )――┴┐ /∫,,゚ー゚ノ  (    )     (|  ,ノ
 │  |―┴――(     ノ―――(   ) ――┬┘/ (つ⌒ソつ┌―――――――┐――┐
 │  |       | ̄ ̄|      | ̄ ̄|    .|   ヾ,,/ ヽ ノヽ └―――――――┘――┘
 │  |       | ̄ ̄|      | ̄ ̄|    .|    ん,ん, ,,Jヾ | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄| |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
エレナ「陰気な公国じゃ全く収入が無いからここに仮出店するわよ」
デューク「陰気って・・・まぁ、外伝のあの城は確かに暗いイメージしかなかったけどな」
エレナ「ちなみに営業時間休業日一切不明のいつまでやるか判らない明日つぶれてもおかしくない店だから注意してね」
デューク「自分でいうな(あと、このAA無駄にでかいから今後は自己封印かな?)」

>>171 フェイ-イェン@ウェイトレス姿
デューク「パクパクパク・・・美味いなこのケーキ。長年の奴隷生活でケーキなんて何年も食べてなかったけ」
エレナ「パクパクパク・・・本当に美味しい。飴玉とチョコレート菓子は毎日食べてるけどね」
デューク「そうだ!次の聖剣は「はちみつゼリー」やめて「ロイヤルケーキ」にしちゃおう!」
エレナ「あのね!これ以上甘いもの食べたら、虫歯になるでしょ!!」

174 名前:ナチェナチェ ◆XkmZyrrWGE :03/11/26 00:07

なんだここは・・・・。
(インディアンのような服装の少女が現れる)

175 名前:ナチェナチェ ◆XkmZyrrWGE :03/11/26 00:28

移民どもの街か・・・・?

(トマホークを構える)



176 名前:ナチェナチェ ◆XkmZyrrWGE :03/11/26 00:34

誰も居ないのか・・・・?



177 名前:ナチェナチェ ◆XkmZyrrWGE :03/11/26 00:57

・・・・・・誰も居ないのならば私がこの街を好き放題にしていいのだな・・。


フ・・。

178 名前:ナチェナチェ ◆XkmZyrrWGE :03/11/26 01:03

う・・・ううう・・・。
なんだ・・・なんでこんなに悲しいんだ・・・。

(目から涙が溢れてくる)

179 名前:高村椿 ◆jnGmA5Flvs :03/11/26 01:09

帝劇饅頭はいかがですか〜

>>178
どっどうしたんですか!?何かあったんですか?

180 名前:大十字九郎 ◆TSMAgIUS4A :03/11/26 01:11

>>178
 あー、ゴメン。構ってやりたいんだけど俺ももう限界突破気味だから。

 それじゃ、お休み〜⊂⌒~⊃。Д。)⊃

181 名前:ナチェナチェ ◆XkmZyrrWGE :03/11/26 01:11

>>179
・・・え?いや、別に・・・(///)。

大丈夫・・・。

182 名前:高村椿 ◆jnGmA5Flvs :03/11/26 01:15

>>181
ホントに大丈夫ですか?
あ、帝劇饅頭どうです?
ちょっと高いですけど
サービスで1円にしちゃいます!

183 名前:ナチェナチェ ◆XkmZyrrWGE :03/11/26 01:19

>>182
イチエン・・・・?
なにそれ・・・。
(先住民族なのでお金を知らない)

・・・・・今日は帰るわ・・・。
ありがとう。

(去ってゆく)

184 名前:高村椿 ◆jnGmA5Flvs :03/11/26 01:24

>>183
お金を知らない?・・・(そういえばそういう設定でしたね)

・・・あ!帝劇饅頭はもっと安いんですよ!
・・・眠いから間違えちゃったみたいです。
ごめんなさい。

またお越し下さい〜

・・・あっいけない、癖でつい
・・・私も帰りますね、さよなら〜

185 名前:アラド・バランガ@牛丼屋 ◆y2DXVpu63E :03/11/26 15:31

さてっと。腹も減ったことだし、ちょっと腹ごしらえっと。
すんませーん!特盛半熟に味噌汁お願いしまーす!

186 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/11/26 17:46

うー、食った……
さて、行くか……

(勘定して退場)

187 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/26 21:14

さて、仕事も終わったことだし、今日はここで何か食べていくとしよう。
どこの店に入ろうか・・・。


188 名前:パティスリー(ケーキ喫茶)ひよこ館特別屋台:03/11/26 21:34

芹沢かなで(以下『かなで』) 「こんばんわ〜」
矢口翔一(以下『ショーイチ』) 「この度、出張販売兼社員旅行の為…」
秋月 みちる(以下『みちる』) 「…望ヶ丘から、一刻館までやって来ました」
ミオ・矢口茉理 (以下『まつり』) 「ひよこ館のケーキは、いかがですか〜!」

189 名前:コンターギオ ◆4dgmAenWe. :03/11/26 21:38

>>188
クククク・・・丁度良かった。
私も今紅茶を飲みたかったところだ・・・。
一杯いただこう・・・。

190 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/26 21:45

>>188
ふむ、ケーキか・・・。食事というには少々軽いが、まあいいだろう。
私も頂こうか。

191 名前:コンターギオ ◆4dgmAenWe. :03/11/26 21:47

>>190
おや、以前あったな。
運命のいたずらというものか・・・クククク。
また会えて嬉しいよ・・・。

192 名前:パティスリー(ケーキ喫茶)ひよこ館特別屋台:03/11/26 21:49

>>189
ミオ 「にゅ〜ん! なら、イートインだね!」
まつり 「一刻館での記念すべきお客様一号だね!」
ショーイチ 「かなで、紅茶の用意を頼む」
かなで 「うん……はい、できあがり」
まつり 「ん〜、いい香り! さっすが、お姉ちゃん!」
かなで 「えへへ、ありがと、茉理ちゃん」
ミオ 「はい! 紅茶だよ! ゆっくりしていってね!」

>>190
かなで 「今日の日替わりは、チーズケーキとなっておりますが、そちらでよろしいでしょうか?」

193 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/26 21:50

>>191 コンターギオ氏
やあ、また会ったな。
・・・細かいことを言うようだが、確か貴方達メリオルエッセは、食事という形態でエネルギーを
補給することはないのではなかったか?

194 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/26 21:51

>>192
チーズケーキか・・・悪くないな。では、お願いしよう。

195 名前:コンターギオ ◆4dgmAenWe. :03/11/26 21:55

>>192
クククク・・・宜しく頼むよ。

>>193
このような人の作りし文明が滅びし前に幾度か人間の食文化を調べたいと思ったのだよ。
普段はこのように無駄にエネルギーを取ることなく、機関によって支給されるがね。
好奇心というべきかね・・・クククク。

196 名前:パティスリー(ケーキ喫茶)ひよこ館特別屋台:03/11/26 22:07

>>194
かなで 「かしこまりました。 少々お待ちください」

………………

ミオ 「はい、チーズケーキだよ! ごゆっくり〜!」


>>195
まつり 「はい! 今日はよろしくおねがいします!」
ショーイチ 「望ヶ丘にお寄りの際は、是非当店ひよこ館に!」
ミオ 「にゅ〜ん、よろしくね〜!」


ショーイチ 「それと、こちらが当店自慢のスタッフ紹介となっています」
かなで 「じ、自慢だなんて……」
みちる 「……ありがとうございます」
まつり 「さっすがお兄ちゃん! 分かってる〜!」

名前 :矢口 翔一 [やぐち しょういち]
性別 :男
職業 :ひよこ館パティシエ兼店長代理
出典 :パティシエなにゃんこ
性格 :熱い
なにか一言:ひよこ館の事、これからよろしくおねがいします!

名前 :矢口 茉理 [やぐち まつり]
性別 :女
職業 :ひよこ館パティシエール兼ホールスタッフ
出典 :パティシエなにゃんこ
性格 :底抜けに明るい
なにか一言:いらっしゃいませ、ひよこ館へようこそ!

名前 :芹沢 かなで [せりざわ かなで]
性別 :女
職業 :ひよこ館ホールスタッフ
出典 :パティシエなにゃんこ
性格 :のんびり
なにか一言:皆さん、よろしくおねがいしますね。

名前 :ミオ [ミオ]
性別 :女
職業 :ひよこ館ホールスタッフ
出典 :パティシエなにゃんこ
性格 :お子様
なにか一言:にゅ〜ん、よろしくね〜!

名前 :秋月 みちる [あきづき みちる]
性別 :女
職業 :ひよこ館パティシエール
出典 :パティシエなにゃんこ
性格 :真面目
なにか一言:よろしく、おねがいします。


197 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/26 22:17

>>195 コンターギオ氏
ふむ、成る程。どちらかと言えば趣味に近いというわけか。貴方らしいな。

>>196
ああ、ありがとう。・・・では、頂きます。
(もぐもぐ)
・・・うん、良い味だ。

198 名前:コンターギオ ◆4dgmAenWe. :03/11/26 22:21

>>196
これは個性的なメンバーがそろっている・・・クククク。
選り取りみどりとはこの事かね・・・ククク。

199 名前:パティスリー(ケーキ喫茶)ひよこ館特別屋台:03/11/26 22:35

>>197
まつり 「おいしいってさ! 良かったね、お兄ちゃん!」
ショーイチ 「ああ、パティシエ冥利に尽きるな」
かなで 「パティシエは、自分が作ったものを笑顔で食べてもらえるのが、一番嬉しいんですよね」
みちる 「……そうですね」

>>198
かなで 「私たち、個性的かな?」
ミオ 「そうなの!? ショーイチ! ミオって“コセイテキ”なの?」
ショーイチ 「う〜ん……確かに、個性的かもな」
まつり 「もう! そんなに褒めないでよ〜!」
みちる 「………ほ、褒めたんですか……?」
まつり 「なに? ちがうの?」
ショーイチ 「まぁ、ある意味褒めたと言えなくも無い」
かなで 「ありがとう、翔ちゃん」
ミオ 「わ〜い! わ〜い!」


ショーイチ 「まだ人、少ないですね…」
みちる 「…私は今のうちに、ケーキを作っておきますね」
ショーイチ 「あ、俺も手伝います」
みちる 「…はい、よろしくおねがいします」
かなで 「翔ちゃん、わたしはどうすればいいかな?」
ショーイチ「じゃあ、かなでは紅茶の葉を補充しておいてくれるか?」
かなで 「うん、わかったよ」


まつり 「み〜ちゃん、あたしたちは客引きでもしようか?」
ミオ 「きゃくひき?」
まつり 「おっきな声で、ひよこ館の宣伝をするの」
ミオ 「宣伝? どうするの?」
まつり 「『ひよこ館のケーキはおいしいよ〜!』 とか言えばいいのよ」
まつり 「じゃあ、いくよ!」
ミオ 「うん!」

まつり・ミオ「ひよこ館のケーキはおいしいよ〜!」
まつり・ミオ「ひよこ館のケーキはいかがですか〜!」

200 名前:コンターギオ ◆4dgmAenWe. :03/11/26 22:38

>>199
では私もチーズケーキを頼むとしよう・・・。
ひよこ館のケーキをたしかめたいからね・・・。

201 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/26 22:46

>>199
ふふ、そうか。・・・そういえば私の友人も、私に手料理を振る舞ったときに随分嬉しそうに
していたな。作る側の気持ちとはそういうものなのか。
・・・ああ、そうだ。コーヒーを一杯もらおう。ブラックでお願いする。

202 名前:パティスリー(ケーキ喫茶)ひよこ館特別屋台:03/11/26 22:51

>>200
かなで 「かしこまりました。 少々お待ちください」


(所変わって、特設厨房)

かなで 「翔ちゃん、注文だよ」
ショーイチ 「お、さっそくか。 注文は?」
かなで 「チーズケーキだって」
ショーイチ 「みちるさん、チーズケーキの方は?」
みちる 「はい、ちょうどできたところです」
まつり 「おお! タイミングばっちりだね!」
ミオ 「にゅ〜ん、ミオの分が無くなっちゃうよ〜(T-T」
ショーイチ 「ミオの分は、後で作ってやるから、な?」
ミオ 「ホント!?」
ショーイチ 「ああ」
ミオ 「わ〜い! わ〜い!」
まつり 「もう〜。 お兄ちゃん、甘いんだから〜」
ショーイチ 「ま、今日は社員旅行も兼ねてる訳だしな」
ショーイチ 「社員サービスもしないと」
かなで 「ふふ、翔ちゃん、優しいね。」
ショーイチ 「そ、そんなことはないぞ……」
まつり 「あ、照れてる〜!」
ショーイチ 「照れてません!」

…………………

まつり 「お待たせしました。 こちらチーズケーキになります」
まつり 「ごゆっくりどうぞ〜」

203 名前:コンターギオ ◆4dgmAenWe. :03/11/26 22:52

>>201
それは私も同じことかもしれぬな。
他の者達が私の作った兵器に乗っては動き回るのを思い浮かべるのはね・・・ククク。
作り手にとって周りの者の反応こそ大事ということだ。


204 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/26 22:59

>>203 コンターギオ氏
ああ、兵器製作担当だったのか、貴方は。そういえば以前にもちらっとだがそんなことを
言っていたような気がするな。

205 名前:パティスリー(ケーキ喫茶)ひよこ館特別屋台:03/11/26 23:02

>>201
ミオ 「うん! ちょっと待っててね!」

(またまた場面は特設厨房)

ミオ 「にゅ〜ん! ショーイチ〜!」
ショーイチ 「どうしたんだ?」
ミオ 「ミオ、コーヒー入れられないよ〜」
ショーイチ 「コーヒーの注文か?」
ミオ 「うん、そうだよ」
ショーイチ 「仕方ないな……かなで、頼めるか?」
かなで 「うん、まかせといて」
まつり 「さっすがお姉ちゃん! コーヒーも煎れられるんだね〜」
かなで 「煎れられるって言っても、普通に作れるだけだよ」
かなで 「紅茶ほど、詳しいわけじゃないし…」
ミオ 「にゅ〜ん! でも、ミオできないもん」
ミオ 「かなですご〜い!」
かなで 「ふふ…ありがと、ミオちゃん」


…………………


かなで 「お待たせしました。 こちらコーヒーになります」
かなで 「ごゆっくりどうぞ」

206 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/26 23:06

>>205
ああ、ありがとう。
(コーヒーを受け取る)
・・・そういえば、私の家にもコーヒーメーカーがあったな。自分ではどうしても美味しく淹れる
ことができないと分かって以来、使っていないが・・・。今度、真那女史に一杯淹れてもらおう
かな。

207 名前:コンターギオ ◆4dgmAenWe. :03/11/26 23:06

>>202
これがチーズケーキというものか?
人間で言う味覚という感情が湧き出そうだ。
では摂取するとしよう・・・。

ククク・・・肌触りが悪くないと言う出来が。
つまり良かったという意味だ・・・ククク。

>>204
ルイーナの拠点建設及び兵器製造はすべて私担当だ・・・。
他の者たちはひたすら破壊担当でそれぞれの地域に分散している・・・。
なるべく効率よく動けるようにね・・・クククク



208 名前:ナチェナチェ ◆XkmZyrrWGE :03/11/26 23:06

(インディアン風の服装をした少女が出現)

昨日は情けない所見せちゃったな・・・。

209 名前:コンターギオ ◆4dgmAenWe. :03/11/26 23:08

クククク・・・珍しい客人だ・・・。
昨日目撃された北米の先住民風の娘は君かね?

210 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/26 23:10

>>207 コンターギオ氏
裏方役ということか。貴方自身はあまり前線には出ないようだな。

>>208 ナチェナチェ嬢
やあ、こんばんわ。・・・どうかしたのかね?

211 名前:ナチェナチェ ◆XkmZyrrWGE :03/11/26 23:15

>>209コンターギオ

・・そうよ。何か文句でも?
(ムスッとした顔になる)

>>210セネス=CTN=クロフォード
言え、別に・・・なんでもないわ( ;)。


212 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/26 23:19

>>211 ナチェナチェ嬢
(表情を見る限り何でもないようには見えなかったが、深く突っ込むのも悪いので追求
しないことにした)
・・・そうか。ところで、お腹は空いていないかね?よかったら食事に付き合って欲しいの
だが。

213 名前:コンターギオ ◆4dgmAenWe. :03/11/26 23:20

>>210
まあ君の言っているとおりだ。
もっとも私は戦闘的に自分が興味を示さないもの達とは戦わない主義なのだ。
アクイラヤイグニスを退けたあの者達なら別なのだがね・・・ククク。

>>211
別に文句と言う感情はない・・・。
どうして君が現れたのかは気になるがね・・・ククククッ。

214 名前:パティスリー(ケーキ喫茶)ひよこ館特別屋台:03/11/26 23:20

>>206
かなで 「紅茶もコーヒーも、気持ちを込めて淹れることが、一番大切なことだと思います」
かなで 「私も、私の紅茶を飲んでくれる人においしい、って言われたくて…
かなで「いつのまにか、紅茶を淹れられるようになったんですよ」
かなで 「だから、諦めずに頑張ってみて下さい」

>>207
みちる 「え、えっと…その……(汗)」
まつり 「随分、変わった感想だったね(汗)」
かなで 「でも、「良かった」って」
ミオ 「良かったね、ショーイチ!」
ショーイチ 「おう!」

>>208
かなで 「こんばんは〜」
ミオ 「おいしいケーキは、いかがですか〜!」
まつり 「イライラした時には、甘いものが一番ですよ〜!」

215 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/26 23:24

>>214
ふーむ、私は自分で飲むために一人で淹れていたからよくなかったのか・・・?
今度真那女史にでも実験台になってもらうか。

216 名前:ナチェナチェ ◆XkmZyrrWGE :03/11/26 23:25

>>212セネス=CTN=クロフォード
別にいいわよ・・。でもどんな料理かは確かめさせて。

>>213コンターギオ
私が来た理由・・・・。

(目つきが鋭くなる)

”移民”どもを・・・・・倒すため・・。

217 名前:ナチェナチェ ◆XkmZyrrWGE :03/11/26 23:28

>>214
ケーキ?

それって・・・移民の料理?

218 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/26 23:29

>>216 ナチェナチェ嬢
・・・そういえば私はメニューも見ずにおすすめに従って注文したんだったな。
(店の人たちに向かって)
すまんが、軽食のメニューでおすすめはあるかね?

219 名前:コンターギオ ◆4dgmAenWe. :03/11/26 23:29

>>216
移民か・・・。
その移民とはどのような勢力なのか少し興味が湧いたよ・・・。
聞いてもいいかい?

220 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/26 23:33

>>214
すまない。片手で摘まめそうなものを適当にくれ。
できれば甘いものがいい。
飲み物は・・・。そうだな。紅茶を頼む。
レシピはそちらに任せるよ。


・・・また会ったか。奇遇だな。

221 名前:ナチェナチェ ◆XkmZyrrWGE :03/11/26 23:34

>>219コンターギオ
移民って言うのは何年か前から私達の大地に突然やって来た
奴等の事よ。

・・奴等の方が強いから・・今じゃやりたい放題なの。
でも、あたし達だってやられっぱなしじゃないわ。

222 名前:コンターギオ ◆4dgmAenWe. :03/11/26 23:37

>>219
おや、君は?
奇遇だ・・・私もだよ。

この前ウンブラが遭遇したのはどうやら君だったようだな・・・ククク。

223 名前:パティスリー(ケーキ喫茶)ひよこ館特別屋台:03/11/26 23:39

>>215
かなで 「真那さん……恋人さんかな?」
ミオ 「にゅにゅ? “こいびと”ってなに?」
まつり 「そんな野暮な事聞いちゃダメだよ、み〜ちゃん」
ミオ 「にゅ〜ん……?」

>>217
かなで 「とっても甘くて……」
ミオ 「すっごく美味しいんだよ〜!」
まつり 「ひよこ館のケーキは、笑顔の元!」
ショーイチ 「百聞は一軒にしかず! …というわけでみちるさん」
みちる 「……わかりました。 そういうことなら仕方ありませんね」
みちる 「どうぞ」
ショーイチ 「ほれ、ミオ。 …今回に限り、御代はタダだ」
ミオ 「うん!」

…………………

ミオ 「はい! 『ミルクレープ』っていう、ケーキだよ!」
ミオ 「ゆっくりしていってね!」

224 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/26 23:41

>>220 ヴォルマルフ氏
やあ、こんばんわ。
・・・そういえば、私の知り合いには私と同じコーヒー派がいないのか?みんな紅茶を飲んで
いるような気が・・・。

225 名前:マイド・ガーナッシュ(M)@牛丼店「星野屋」:03/11/26 23:43

・・・・・・いちおう、「砂漠の水瓶作戦」の一環って事で
こっちのチェーン店も見に来てるわけだけど・・・・・・・ここは通用するかな?

(牛丼屋のカウンターの中で呟く)

226 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/26 23:45

>>223
違う!断じて違う!彼女とはただの友人だ!・・・まったく、何故初対面の人間にまでそんな
ことを言われるんだ・・・。ちなみに、一応これでも私は女だ。見た目でも名前でも喋り方でも
わかりにくいだろうがな・・・。

227 名前:パティスリー(ケーキ喫茶)ひよこ館特別屋台:03/11/26 23:47

>>220
まつり 「では、シュークリームなど、いかがでしょうかっ?」
まつり (み〜ちゃん、お姉ちゃんに紅茶たのんできて)
ミオ (うん、わかった)

(特設厨房にて)

ミオ 「かなで〜、紅茶の注文だよ〜」
かなで 「わかったよ。 すぐに用意するね」
かなで 「…………」
かなで 「はい、できました〜」
ミオ 「にゅ〜ん……いいにおいだよ〜」
みちる 「さすが芹沢さんですね」
ショーイチ 「うむ、紅茶博士の名は伊達じゃないな」
かなで 「えへへ…そんな、たいしたことないよ」
ショーイチ 「いや、かなでの紅茶は凄いって」
ショーイチ 「もっと自信もっていいと思うぞ」
かなで 「ありがとう、翔ちゃん」

228 名前:マローネ・ブルカーノ ◆t.FWP39xpw :03/11/26 23:50

(一匹の竜が降り立つ)

・・・・賑やかなところだな。

229 名前:マローネ・ブルカーノ ◆t.FWP39xpw :03/11/26 23:51

×(一匹の竜が降り立つ)
○(一匹の竜が降り立ち背中に乗る少女が降りてくる)


230 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/26 23:51

(持ち込んだ本に目を通し、空いた手で紅茶をゆっくりと味わいながら)

>>222
私は書類の整理中でね。息抜きにこちらに来たところだ。
“仕事”に直接関係のない書物は、こういったところで
読むことにしている。

ウンブラの知り合いかね?まあ、よろしく頼む。
ところで、見慣れん顔だな。隣の小娘は?

>>224
ああ、私の場合はカフェインが多いほうを選んでいるだけだ。
強いて言うならどちらでもいい。

・・・随分となつかれているようだな?
真那嬢のことといい噂には聞いていたが、そういう趣味なのか。
まあ、嫉妬を買わないように程ほどにしておきたまえ。
はっはっはっ・・・。

231 名前:新約やきそば ◆ICSOM8DN92 :03/11/26 23:54

(パティスリーに入店)
エレナ「美味しそうなにおいにつられてお邪魔しますね」
デューク「おいおい、早速営業放棄か・・・(しかもやきそば屋がケーキ屋にいきなり入るなんて)」
エレナ「まぁまぁ、たまには息抜きしないとね早速チョコレートケーキを一つお願いします。」
デューク「そういや店でくつろぐのも何年ぶりだったかな・・・今回は飲み物だけでカプチーノ一つ頼むよ。」

232 名前:不完全燃焼の男:03/11/26 23:59

(無数のタイヤをロープで結びそれを腰にきつ巻きつけた男が走ってくる)
ぜぃ…ぜぃ…こんばんわ。

>>227
早速なんだが、ケーキの持ち帰りをお願いしてぇんだけど…


233 名前:パティスリー(ケーキ喫茶)ひよこ館特別屋台:03/11/27 00:00

>>218
かなで (どうしよう、翔ちゃん)
ショーイチ (大丈夫だ。 俺に任せとけ)
ショーイチ 「サンドイッチしかございませんが、よろしいでしょうか?」

>>225
まつり 「お! お約束のライバル登場!」
かなで 「お、お約束なのかな……?」
ショーイチ 「よし! こっちも本格的に動きますか!」
ミオ・まつり 「お〜!」
かなで 「お〜」
みちる 「お、お〜…」

>>226
かなで 「違うんだって」
まつり 「な〜んだ。 つまんないの〜」
ミオ 「にゅ〜ん……ミオおいてきぼりだよ〜(T-T」

>>228
まつり 「いらっしゃいませ〜!」
ミオ 「ひよこ館のケーキはいかがですか〜?」

234 名前:マイド・ガーナッシュ(M)@牛丼店「星野屋」:03/11/27 00:03

(周りの状況を見つつ)
うーむ、いちおうこの店、固定客は来てくれてる様だけど・・・・・・
流石にここ、激戦区っぽいし―――どうもうだつが上がらないな?


・・・・・流石に無人店舗集合体のときみたいには行かないか。
もうちょっと様子を見て、盗めるところは盗もう。
アウトニアはまだビンボーもいいところなんだし、こっちの収益も少しは足しになるだろうし。

235 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/27 00:06

>>230 ヴォルマルフ氏
>真那嬢のことといい噂には聞いていたが、そういう趣味なのか。
ええい、上司と部下揃って私の話を聞かんのか!私は同性愛者ではないし、真那女史とも
そういう関係ではないと言っているだろう!

236 名前:パティスリー(ケーキ喫茶)ひよこ館特別屋台:03/11/27 00:08

>>231
かなで 「はい、チョコレートケーキとカプチーノですね。」
かなで 「かしこまりました。 少々お待ちください」

(特設厨房にて)

かなで 「翔ちゃん。 オーダー入ったよ」
ショーイチ 「おう。 なんだ?」
かなで 「チョコとカプチーノ」
ショーイチ 「了解。 カプチーノ頼めるか?」
かなで 「うん。 まかせといてよ」
まつり 「……お姉ちゃんって、実は完璧超人?」
ミオ 「かなで、すごい……」
みちる 「翔一さん、チョコできましたから、持っていってください」
ショーイチ 「はい」
ミオ 「ミオが持ってく〜!」
ショーイチ 「わかったよ。 じゃあ、頼めるか?」
ミオ 「うん!」

…………………

ミオ 「はい! 『ちょこれーとけーき』と『かぷちーの』だよ!」
ミオ 「ゆっくりしていってね〜!」

>>232

まつり 「はい! ご注文どうぞ〜!」

237 名前:マローネ・ブルカーノ ◆t.FWP39xpw :03/11/27 00:09

>>235
(はにかんだ笑みを浮かべる少女)

・・・熱いな・・・クスクスクス。

238 名前:コンターギオ ◆4dgmAenWe. :03/11/27 00:14

ずいぶん賑やかになってきたようだ・・・ククククッ
>>230
私もこういう”本来の目的”と離れた事をするのもいいと思ってきたのだ・・・。
ウンブラは我らメリオルエッセの一人、知り合いというは間違いではない・・・。
ちなみにそこにいる娘は”移民”と戦っているそうだ・・・。

>>229
この女もウンブラと遭遇したデータと合う・・・。
やあ・・・私はコンターギオ、宜しく頼むとしよう。

>その他の者達
まとめてよろしく。

239 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/27 00:17

・・・随分と客が増えたな。
知り合いだけでなく、商売敵まで視察にくるとはな。

>>227
シュークリームか。それで構わんよ。

ところで、紅茶はそちらのオリジナルのブレンドのようだが・・・。
すまんな。あまりこういった嗜好品には詳しくないのでね。
芹沢嬢・・・、だったな?
また、機会があればいつでも紅茶について教えてくれ。

>>235
火のないところに煙は立たぬともいうぞ?
部下から聞いた話し以外にも、あちこちで貴公のその手の噂を聞くのだがね。
まあ、あまりムキになるな。責めているわけでもないからな。

240 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/27 00:18

>>233
ああ、ではサンドイッチを頼む。挟む物はそちらに任せるよ。

>>237 マローネ嬢
くっ!見ず知らずの人にまで笑われてしまった・・・!それもこれもヴォルマルフ氏と
山羊氏のせいだ!

241 名前:不完全燃焼の男:03/11/27 00:19

>>236
あーっとな。
そこのすすす…ストロベリーケーキ一つ
んで、チョコレートレレ…レートケーキを・・・ふふ、四個頼む!!
・・・オレの手、少し汚れていっからケーキの方は完全密封にしくれ・・・

(薄汚れた手でケーキを指しながら
たどたどしい言葉で頼みながら両腕にジンマシンが出来ながら言う)

242 名前:マローネ・ブルカーノ ◆t.FWP39xpw :03/11/27 00:23

>>238
・・・どこかであった?

まあ、よろしく。

>>240
ははははは。よっぽどの事があるのだな。気にするな。

243 名前:不確定名:赤貧探偵@通りすがった ◆TSMAgIUS4A :03/11/27 00:24

>>240

   |
   |-`) コソーリ
   |⊂
   |

>私は同性愛者ではないし、真那女史とも
>そういう関係ではないと言っているだろう!

 ・・・って言うわりに年下の女の子にガードが甘いのな。あと拾った
あいびすぬいぐるみ(子犬)を何に使うのつもr(撃滅



244 名前:パティスリー(ケーキ喫茶)ひよこ館特別屋台:03/11/27 00:32

>>239
まつり「はい。 シュークリームですね。 では少々お待ちください」

> 芹沢嬢・・・、だったな?
> また、機会があればいつでも紅茶について教えてくれ。
かなで 「はい。 私なんかでよければ…機会があれば、是非」

まつり 「はい、お待たせしました! シュークリームになります」
まつり 「ごゆっくりどうぞー!」

>>240
ショーイチ 「かしこまりました。」

(特設厨房にて〜)

ミオ 「ショーイチ、なにつくってるの?」
ショーイチ 「ん? サンドイッチだよ」
ミオ 「にゅ〜ん、ミオもお腹すいたよ〜」
ショーイチ 「…しょうがないな……そうだな、みんなの分も作っておくか」
ミオ 「ホント!? わ〜い!」
ショーイチ 「そのかわり、俺は手が離せないから、ミオがサンドイッチ持っていってくれよ」
ミオ 「うん! ミオもってくーー!」

………………

ミオ 「はい! サンドイッチだよ! 中身はハムとタマゴだって」
ミオ 「ゆっくりしていってね!」

245 名前:セネス=CTN=クロフォード ◆iCENESsApo :03/11/27 00:35

・・・む?
(懐の携帯電話が鳴る)
・・・もしもし、私だ。・・・出撃命令?こんな時間にか?・・・仕方ないな、分かった。
すぐ基地に戻る。各員スタンバっておけ。
(電話を切る)
・・・すまんが用事ができた。代金はここに置いておくぞ。ああ、ナチェナチェ嬢、その
サンドイッチは私のおごりだ。食べてくれ。
では。
(走って退場)

246 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/27 00:42

>>240
貴公の趣味の件に関しては、我々神殿騎士団は関与しておらんよ。
第一、“我々”が意図的に煽動した場合はより凄まじいことになるが、
それでもよいのかね?

まあ、その小娘を大事にしたまえ。
もし、貴公がいらないというなら、時間をかけてこちら側に染め上げよう。
・・・素質はあるようだからな。

くれぐれも>、>242にまで手を伸ばさんようにな。


では、私もそろそろ引き上げるとしよう。
まだ少し、“仕事”が残っているからな。いい息抜きにはなった。
・・・皆、また会おう。

247 名前:パティスリー(ケーキ喫茶)ひよこ館特別屋台:03/11/27 00:43

>>241
まつり 「はい。 お持ち帰りで、ストロベリー1つにチョコレート4つですね」
まつり 「完全密閉で? かしこまりました〜」
まつり (み〜ちゃん、お兄ちゃんたちに知らせてきて)
ミオ (うん! まかせといてー!)
まつり 「ところで、随分傷だらけみたいですけど…(汗)」
まつり 「店内で手当てしていきませんか?」

(特設厨房にて〜)

ミオ 「ショーイチ〜!」
ショーイチ 「注文か?」
ミオ 「うん! すとろべりーひとつとちょこれーとよっつ!」
ショーイチ 「分かった。 持ってくよ」
ミオ 「ミオがやるーーー!」
みちる 「ふふ。 じゃあ、ミオちゃん。 これお願いできる?」
ミオ 「うん!」

………………

ミオ 「まちゅりーーーー!」

まつり 「みーちゃん、ご苦労様!」
まつり 「…はい、こちらが商品となります。 お会計全部で2105円になります」
まつり 「またどうぞ〜!」

248 名前:パティスリー(ケーキ喫茶)ひよこ館特別屋台:03/11/27 00:46

>>245、>>246
ミオ・まつり 「ありがとうございましたー!」
かなで 「ありがとうございました」
ショーイチ 「望みが丘にお越しの際は、是非当店ひよこ館で〜!」

249 名前:コンターギオ ◆4dgmAenWe. :03/11/27 00:47

そろそろ私もここから引き上げるとしよう。
大体楽しめたしな。
店員よ、代金は置いておく。
また気が向いたら来るだろう・・・。
では・・・ククククッ。
(退場)

250 名前:パティスリー(ケーキ喫茶)ひよこ館特別屋台:03/11/27 00:58

>>249
ミオ・まつり 「ありがとうございました〜!」

…………………

ショーイチ 「さて、夜もふけてたし…そろそろ店仕舞いにするか」
かなで 「ちょっと早くないかな?」
まつり 「そうそう。 もうちょっと頑張れるっしょ」
ショーイチ 「いや、今回の旅行は慰安も兼ねてるんだ」
ショーイチ 「もう充分売上は確保したし、そろそろホテルに戻って休もう」
みちる 「……そうですね。 私も翔一さんの意見に賛成です」
かなで 「…そうだね。 無理をしちゃいけないもんね」
まつり 「ま、しょーがないか……でも、残ったケーキはどうするの?」
ミオ 「もしかして………!」
ショーイチ 「そのもしかして、だ」
みちる 「今夜はケーキパーティですね」
ミオ・まつり 「やったーーーーー!」


ひよこ館 ――――― CLOSE


「またのご来店を、お待ちしております」

251 名前:不完全燃焼の男:03/11/27 01:09

>>247
あんがとさん。
(料金を手渡しケーキの入った袋を受け取るとまた走り出していった)

252 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/11/27 14:45

さーて、誰かくるかな。
今日は何食おう……

253 名前:ウンブラ@鍋屋 ◆yTYsy5wW2M :03/11/27 15:51

(突如鍋の屋台を引いて登場)
・・・・鍋は如何か・・・。
何が入っているか運次第の鍋は如何か・・・。

254 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/11/27 15:54

>>253 ウンブラ
おぉ、鍋!
(屋台に近づく)
すんません!鍋一つ!

255 名前:ウンブラ@鍋屋 ◆yTYsy5wW2M :03/11/27 16:01

>>254
良かろう・・・。
この3つの鍋のうち好きな方を選ぶがいい・・。
値段はどれも同じだ・・・。

256 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/11/27 16:19

>>255
>この3つの鍋のうち好きな方を選ぶがいい・・。
じゃあ、真中の赤いスープの鍋一丁!

257 名前:ウンブラ@鍋屋 ◆yTYsy5wW2M :03/11/27 16:24

>>256
・・・・お主は運がいいようだ・・・。
この真中に位置する赤き鍋は蟹と伊勢海老、さらに幾多の魚介類を添えた海鮮鍋だ・・・。
特に河豚のしゃぶしゃぶは美味なり・・・。
早めに食するがいい・・・。

258 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/11/27 16:27

>>257
>この真中に位置する赤き鍋は蟹と伊勢海老、さらに幾多の魚介類を添えた海鮮鍋だ・・・

いよっしゃー!
(箸を手に鍋をがっつくが――)

か、辛 れ え え え え え え っ !!

259 名前:ウンブラ@鍋屋 ◆yTYsy5wW2M :03/11/27 16:30

>>258
忘れていたわ・・・。
この鍋には特性の辛子を入れていた事を・・・。

260 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/11/27 16:32

>>259
>この鍋には特性の辛子を入れていた事を・・・

あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!

(声とすら呼べない絶叫を上げてのたうち回るアラド)

261 名前:ウンブラ@鍋屋 ◆yTYsy5wW2M :03/11/27 16:36

>>260
水ならあるぞ・・・。
飲むか?
もし飲めぬのならワタシが掛けても良いのだが・・・。

262 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/11/27 16:39

>>261
>水ならあるぞ・・・

(口をパクパクさせる。どうも、「く、くださいください!っつーかこのままだと死にます!」
 と言っているらしい)

263 名前:ウンブラ@鍋屋 ◆yTYsy5wW2M :03/11/27 16:42

>>262
・・・どうやら苦悶の表情で今にも水を欲している・・・。
ならば良かろう・・・。
(そう言ってバケツ一杯分の水をアラドに掛ける)

264 名前:アラド・バランガ@濡れ鼠 ◆y2DXVpu63E :03/11/27 16:45

>>263
>(バケツ一杯分の水をアラドに掛ける)

ぶあくしゃ!
あ〜、死ぬかと思った……
ああ、とりあえず……御代……
はは、ははははは……

(引きつった笑顔で振り向かずにランナウェイするアラド)

(退場)


265 名前:ウンブラ@鍋屋 ◆yTYsy5wW2M :03/11/27 16:49

さてワタシも引くとしよう・・・。
残り二つの鍋の中身は・・・次の機会で・・・。
(退場)

266 名前:オーベルシュタイン@犬の散歩 ◆rEH0G3hTlI :03/11/27 19:22

・・・迷った・・・か?
まぁ、たまにはこういう所を歩くのも良いか・・・

水が撒き散らされているのが気になるが。さてどの店が良いかな?

267 名前:オーベルシュタイン@犬の散歩 ◆rEH0G3hTlI :03/11/27 20:59

(まだ迷っているらしい)
・・・おかしい。飲食店街であるのに誰ともすれ違わぬ・・・。

268 名前:新約やきそば ◆ICSOM8DN92 :03/11/27 21:02

   ./\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ./  /\ ┌──────────────────┐
 ./  /  /ヾ:│ ofMANA定食  35L マジバケ焼き  15L :│
 (_/_/__ :│ 新約やきそば 25L 銘酒 石井浩一 10L│
  |=や 新:| .| 外伝やきそば 20L リースたんコーラ 5L │
  |=き  =:|§√\──────────┬──────┘
  |=そ 約:|ソ //ハ´゙))             ||
  |=ば =:| ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ    ∫ ∫ ∫    || 忘れたころに開店よ。
  ~~||~~~..||ヽ⊂(,,, ̄)つ             ||
   .||   ||彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ||
 ┌┴┬┴┴――┴――┴――――――┴─
 │  |―┬――――――――――――――┴┐
 │  |―┴――――――――――――――┬┘
 │  |       | ̄ ̄|      | ̄ ̄|    .|   ∧ ∧     ∧ ∧
 │  |       | ̄ ̄|      | ̄ ̄|    .|  ( ・∀・ )○ ( >∀< )○
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

269 名前:オーベルシュタイン@犬の散歩 ◆rEH0G3hTlI :03/11/27 21:08

>>268
(・・・やきそば?まぁ良い、さすがに疲れた・・・)
お邪魔する。とりあえず店名にもなってる「新約やきそば」を頂こう。
・・・・犬は連れてて大丈夫かね?

270 名前:新約やきそば ◆ICSOM8DN92 :03/11/27 21:12

>>267
エレナ「「新約やきそば」ねちょっと待っててね」
がこ、がこ、がこ、ぱたん、どーん
エレナ「ハイお待ちどうさま、新約やきそば1人ぶんよ。」

>>・・・・犬は連れてて大丈夫かね?
動物連れの方でも大丈夫ですよ、但し他のお客(まだいないけど気にしない)に迷惑かけないようにね。

271 名前:オーベルシュタイン@犬の散歩 ◆rEH0G3hTlI :03/11/27 21:17

>>270 がこ、がこ、がこ、ぱたん、どーん
・・・効果音(?)が多少気になるが・・・・頂きます。

うん、なかなか美味だ。

272 名前:オーベルシュタイン@犬の散歩 ◆rEH0G3hTlI :03/11/27 22:18

・・・誰か道に迷った人間に親切にしてやろうと
考える人間はいないのだろうか・・・「銘酒・石井浩一」とやらを・・・

273 名前:新約やきそば ◆ICSOM8DN92 :03/11/27 22:55

エレナ「・・・ってちょっと、ぼーっとしてたわ(゜ヮ゜;)」
>>誰か道に迷った人間に親切にしてやろうと
エレナ「う〜ん、私もここに慣れてないから行き当たりばったりで調べないと駄目みたいね」
>>「銘酒・石井浩一」とやらを・・・
エレナ「はいはい、サラマンダー加熱のアツアツですよ。」

274 名前:オーベルシュタイン@犬の散歩 ◆rEH0G3hTlI :03/11/27 22:59

>>273 サラマンダー加熱のアツアツ
・・・あぁ、ありがとう。
(胃に流し込む)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・っ???!!!!

(口を押さえてしゃがみこむ)


275 名前:新約やきそば ◆ICSOM8DN92 :03/11/27 23:13

>>274
エレナ「だ・・・大丈夫ですか?(そんなに熱かったかしら?)
そろそろ、店じまいですけど・・・横になっていきます?」


276 名前:オーベルシュタイン@涙目 ◆rEH0G3hTlI :03/11/27 23:22

>>275
いひゃ、おひふかいは不要・・・これしきのことで
ひんふあへいふぉくぐんむひょうひょがへこたれるわけにはいかぬ・・・・

(訳・いやお気遣いは無用。これしきのことで銀河帝国軍務尚書がへこたれる
訳にはいかぬ:代金を置いてよろよろと退場)

277 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/29 23:42

♪お口にとろけるベリーメロン!ベリーメロン!♪

(歌いながら登場)

278 名前:鋼獅子雄 ◆gZ2CIFlabQ :03/11/29 23:50

ここが一刻館か・・・。
(中華風の服に身を包む少年が現れる)


279 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/29 23:52

(だんだん乗ってきたのか、派手な身振りが始まり声が大きくなっていく)

♪1、2ーーー!!!♪
♪1、2ーーー!!!ベリーメロン!!!♪

(マグル・ヨーヨー!)

♪ベリーメロン!♪

280 名前:鋼獅子雄 ◆gZ2CIFlabQ :03/11/29 23:58

誰も居ないのかな・・・?
(キョロキョロしている)

281 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :03/11/29 23:58

>>279
………………。
お久しぶりです。ウィーグラフ様。

282 名前:貧乏王子 ◆GnGNl/ZaDs :03/11/30 00:00

♪天〜ぷら揚げたら どこにどこにどこに隠して〜置くの〜?(どこに〜?)
  天〜ぷら食べたら 誰が誰が誰が片付〜けるの〜

(ハイテンションで歌いつつ入場)

283 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/30 00:03

(とうとうそこらじゅうに響き渡る大声に)

♪ブルァァァ!!!♪
♪ブルァァァ!!!♪

♪ベリーメロン!ベリーメロン!♪


♪おかわりだ!!!♪


………くうッ………やはりビクトリーム様は華麗だッ。

(意味もなく感極まった表情で呟く)

>>280
(←歌うのに夢中だったのでまだ気づいていないらしい)

>>281
おや、王子。久しぶりだな。
どうした、そのような微妙な顔をして。

284 名前:貧乏王子 ◆GnGNl/ZaDs :03/11/30 00:05

♪お〜願いっ 熱いうちにぃ〜
 食ぁ〜っべよう 食後〜はプリンで 決 ま り だ ネッ ネッ ♪
(同意を求めるような愛らしい表情で歌う)

…カラオケ大会の予行演習はこの辺にしておいてだ。
さて、邪魔をする

285 名前:鋼獅子雄 ◆gZ2CIFlabQ :03/11/30 00:07

なんか歌が聞こえるな。
(移動する)

286 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :03/11/30 00:12

>>285
はじめまして。

>>282
…………………………。
アリオーン王子も、お久しぶりです。


ところで、今皆さんはお腹が空いておられるでしょうか?
屋台にある様々な料理を一通り試食してみたいのですが、
さすがに全て食べきれるものではありません。

もしよろしければ、皆様も私にお付き合いしてもらいたいのですが…。

287 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/30 00:18

>>284
何を言う。いや、歌う。
王子、食後はメロンだろう。ベリーメロンだぞ。

>>286
試食?
それは無論大さんs………ごほん。


やぶさかではないぞ。私もつき合おう。

288 名前:鋼獅子雄 ◆gZ2CIFlabQ :03/11/30 00:19

>>286
あ、はじめまして。僕、鋼獅子雄(はがね・ししお)といいます。

289 名前:貧乏王子 ◆GnGNl/ZaDs :03/11/30 00:20

>>283
…で、その歌は何の歌なのだろうか?。
やはりメロンの歌なのか?。

>>285
こんばんわ、初めまして。

>>286
ああ、久しぶりだなゼフィール王子よ。
今夜ならば懐に多少余裕がある。
この辺で食べ歩きをしようというのなら、私も同行させてもらおう。
最も人におごるほどは無いのだがな…。


時に、頭から離れない”電波ソング”といったら何を思い浮かべるだろうか?。
私は先ほど歌った「天麩羅兄弟」がそれに該当するのだが皆にはそれがあるだろうか?。
いや、ふと気になったのでな。目当ての店に入るまでの暇つぶしと思ってくれて結構だ。

290 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :03/11/30 00:22

以前から、一度こういった場所での食事を楽しんで
みたかったものですから・・・。

では、鋼獅子雄様、ウィーグラフ様、アリオーン王子と私の4名でよろしいですね?

まず、どの屋台から試食してみましょうか。
どこかお勧めの場所はありますか、皆様?

291 名前:sage:sage

sage

292 名前:鋼獅子雄 ◆gZ2CIFlabQ :03/11/30 00:26

>>289
こんばんは。はじめまして。

293 名前:貧乏王子 ◆GnGNl/ZaDs :03/11/30 00:28

>>287
否、食後はプリンで決まり。そしてバナナの皮は揚げちゃ駄目なんだ!。
食後=プリンと言う説は少なくとも某シスターという強い味方が居るぞ・・・。
いや、仲間につけたら借金を背負わされそうだからやめておこう。

>>290
それは嫌味か?…普段私が外食などするはずが無かろう。
外食をしない人間に、お勧めなどあるはずが…。

すまない、少々卑屈になっていたようだ。
とりあえず、他の二人の意見を聞こうか?。
少なくとも私よりは良い店を見つけてくれるだろう。

294 名前:貧乏王子 ◆GnGNl/ZaDs :03/11/30 00:31

>>291
その歌なら私の場合は
 (以下自主規制。規制を解きたければ規制を揚げながら”ここ”を押して下さい。
  あなたの脳内で歌が流れるはずです)

295 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :03/11/30 00:31

>>287
………。
失礼、口元からよだれが出ておられるのですが・・・。

>>288
私はベルン王国第一王子、ゼフィールというものです。
以後、よしなに。自己紹介はこちらになります。

http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/055500559/n494

自画像は、こちらになります。

ttp://marin69.hp.infoseek.co.jp/img/fe7/~06.png

立ち話もなんですので、詳しい話しは
食事をしながらにでもいたしましょう。

>>289
いえ、私が言いだしたことですので、
全て私のおごりだと思ってくだされば結構です。

296 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/30 00:32

>>293
………王子、それを私に聞くのか?

確かに私は近所の食料店で試食コーナーの常連としてブラックリスト入りs

もとい。

………………そうだな、あの焼き鳥などはどうだ。

297 名前:鋼獅子雄 ◆gZ2CIFlabQ :03/11/30 00:36

>>291
ウィ―グラフさんはじめまして。
僕の名前ですか?確かに変わってますね。

>>290
え・・・どこか食事に行くんですか?


298 名前:貧乏王子 ◆GnGNl/ZaDs :03/11/30 00:40

>>296
では、あそこの焼き鳥屋で決まり…でゼフィール王子はいいのだろうか?。

>>295
しかし…おごるときたか。
いくらエレブの王子とは言え、さらりとそう言い放てるとは…
やはり富んだ国は羨ましいな…。(ゼフィールには聞こえないように呟く)

299 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :03/11/30 00:42

>>293
いえ、私も配慮が足らず失礼いたしました。

>>291>>294
(電波に侵食されました。正気に戻るには少しお待ちください。)

………。
ハッ?!

>>296
まず、ウィーグラフ様は焼き鳥ですね?

>>297
はい、食事といっても屋台の食べ歩きのようなものですが。
なにかお勧めのものがありましたら、遠慮なくどうぞ。

300 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/30 00:47

>>295
おっと王子、気にしてはいかんぞ。
超絶貧乏な真性赤貧民とは皆このようなものだ。

>>297
私はてっきりGGG関係者かと思ったくらいだ。

>>299
(この王子も少しずつSAN値が下がってきたな。ふっふっふッ………)

301 名前:鋼獅子雄 ◆gZ2CIFlabQ :03/11/30 00:52

>>299
あ、でも僕あんま食べられないな・・。

>>300
あはははは。確かに名前が似てますね。
でも別作品なんです。

302 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :03/11/30 00:54

では、まず焼き鳥屋に参りましょうか?

…すいません。そちらの焼き鳥を全種類、適当に見繕ってください。
お待たせしました。では、適当な所で食事にいたしましょうか?


路地裏にも屋台がありますね。面白そうですから、少し見てみましょう。
…あの、「補身湯(ポシンタン)」というのは、一体何なのでしょうか?
その隣に「両脚羊」というものもありますね。
なんだろう、こちらは酷く嫌な感じがする…。

303 名前:鋼獅子雄 ◆gZ2CIFlabQ :03/11/30 01:08

おいしいです〜。
(焼き鳥を食べてる)

304 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :03/11/30 01:11

粉末にしてブレンドされた茸やハーブなども売られているようですが…。
なぜでしょう?危険な匂いがしてならない…。

決して来てはいけない領域に、脚を踏み入れたような気がする。
…引き返しましょう。


ところで、皆さんは普段こちらにはどういった用件でこられるのですか?
私は息抜きで来ることが多いのですが…。

305 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/30 01:14

>>304
む、王子。ああいうものを一度食べてみるのも良い経験だぞ。
新たな世界が開けるやもしれん。

>どういう用事で
特に理由はないな。


あえて言えば、(;´д`)ハァハァ神の思し召しだ。

306 名前:通りすがりの名無し:03/11/30 01:14

オウムの歌を出すのは、ネタとはいえ不謹慎が過ぎるのでは?
板を見ている人の中には、あの事件でなんらかの損害を被った人が
いるかもしれませんし。

307 名前:ウンブラ ◆yTYsy5wW2M :03/11/30 01:30

(屋台を引いて登場)
・・・・再び現れし我が屋台・・・。
興味あるものは自らを示すがいい・・・。

308 名前:◆AriEsUrxBE :03/11/30 01:33

>>306
最初にそのネタを言い出したのは私だな。

では、責任を持って削除申請を出しておく。
軽率な発言を謝罪する。申し訳ない。

309 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :03/11/30 01:35

>>306
配慮が足らず失礼いたしました。謝罪します。
ですが、そういった発言はこちらにお願いできないでしょうか?

http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1066658719/l50

>>307
一つ、頂きましょう。

310 名前:ウンブラ ◆yTYsy5wW2M :03/11/30 01:35

>>308
そう罪を悔やむ事もあるまい・・・。
非を認めてこその罪・・・。
それがしが反省の意をするならばそれで安泰だろう・・・。


311 名前:ウンブラ ◆yTYsy5wW2M :03/11/30 01:38

>>309
異国の王族か・・・。
そなたと会うのは初めてであるな・・・。
ワタシはウンブラ・・・今は屋台引き・・・。

以前・・・アラドと言う青年が赤い鍋を選んだ・・・。
今回選ばれなかった蒼い鍋、黄色の鍋、そして新たに緑の鍋を用意した・・・。
さあ好きなものを選ぶがいい・・・。

312 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/30 01:40

>>311
………………メリオルエッセが屋台を引いている………………


と、とりあえず私は蒼の鍋を頂くとする。

313 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :03/11/30 01:41

>>311
では、私は蒼い鍋をいただきましょう。

314 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :03/11/30 01:42

>>313
同じ鍋・・・ですね。
選び直します。では、緑の鍋で。

315 名前:ウンブラ ◆yTYsy5wW2M :03/11/30 01:45

>>312-313
これは偶然ともいえる事か・・・。
2人がこの鍋を選ぶとは・・・。

蒼い鍋は新鮮なる豚肉を使った料理・・・。
特別なだしで煮込みさらに食材を崩さぬよう煮込みに調整を重ねてこそ出来た・・・。
さあ食するがいい・・・。

316 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/30 01:49

>>315
一体破滅の王はどういうつもりでこんなことをやらせているのか小一時間問い詰めたいが………まあいい。
頂くとする。


………むう。意外にも普通に旨い。

317 名前:ウンブラ ◆yTYsy5wW2M :03/11/30 01:52

>>314
選びなおすか・・・。
それも正しき選択・・・。

緑の鍋・・・・それは一切肉、魚を用いぬ前菜と米のみで煮た鍋・・・。
前菜には山の幸をふんだんに取り入れ・・・米も産地から直接取り寄せた新米だ・・・。
茸、野菜の個性を生かすべく・・・ほとんど手は加えておらぬ・・・。
さあ・・・どうだ・・・。


318 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :03/11/30 01:58

>>317
では、頂きましょう。

!風味を活かすとは、こういう事なのですね。

・・・鋼獅子雄様、アリオーン王子も一緒に頂きませんか?

319 名前:鋼獅子雄 ◆gZ2CIFlabQ :03/11/30 02:03

>>318
ご・・・ごめんなさい今日はもうこれで失礼します。
焼き鳥。おいしかったです。ありがとうございました。

じゃあ。
(退場)

320 名前:ウンブラ ◆yTYsy5wW2M :03/11/30 02:04

>>319
まるで入れ替えのようだ・・・。
いずれ機会があれば・・・。

321 名前:名無し山羊 ◆AriEsUrxBE :03/11/30 02:10

ーーーと。私も今日はこのあたりで引き上げねばならぬ。
明日は早朝から野暮な用事が待っているのでな。

王子、馳走してもらった事に礼を言おう。
ウンブラ、この鍋は旨かったぞ。また機会があれば食したいところだ。


では皆、さらば。

322 名前:ウンブラ ◆yTYsy5wW2M :03/11/30 02:12

>>321
うむ・・・いずれ運命の風はまたそなたとワタシを引き合わすことだろう・・・。
達者で・・・。

323 名前:ゼフィール王子 ◆zEfhYrPOA. :03/11/30 02:17

>>322
では、私もそろそろ失礼いたします。
代金はこちらに置いておきます。

(金貨を数枚テーブルの上に置き、場を立ち去る)

324 名前:ウンブラ ◆yTYsy5wW2M :03/11/30 02:21

>>323
・・・了解した・・・。
いずれまたどこか出会うこともあろう・・・。

ワタシもそろそろ引きとしよう・・・。
・・・冷たき風は自らの空しさを映し出す・・・。
(屋台とともに退場)

325 名前:セネス=CTN=クロフォード@私服 ◆iCENESsApo :03/11/30 12:30

さて、昼食にするか。
何にしようかな・・・。
(入る店を探している)

326 名前:セネス=CTN=クロフォード@私服 ◆iCENESsApo :03/11/30 13:38

・・・食休みもそろそろ終わりだ。行くとするか。
(退場)

327 名前:ROBO-KY ◆robot5NOmY :03/12/01 20:11

多くの食を求める者達が雑踏に紛れて現れる飲食店街。
其処は和洋中、何でも有り。見上げた空を飾る看板も様々で、目を楽しませてくれる。
ただ、それはこの場所にとって副次的な魅力でしかない。
本来の魅力は、やはり味。今日、この地に訪れる者はそれに惹かれて来たもの…


では、残念ながらなかった。


「HEY!其処ノ美麗ナうぇいとれすサン!注文アルンデオ願イサセテ下サイ。
 何ヲ頼ミタイカトイウト貴様ヲ一人。ていくあうとデ。」
とある店の片隅で、食事などそっちのけで女性店員を口説くロボットが一体。
成功する訳も無く、がすり、とお盆で殴られる。
「…最近ノ♀ッテ何気ニ冷タイ奴ラバッカデス。季節ハ冬。ワシノろんりーはーとモ
 見事ニ冬マッタダナカデス…。」
仕方無しに注文した機械用オイルを啜りながら、ふしゅー、と吐き出したのは溜息じみた蒸気だった。

328 名前:ROBO-KY ◆robot5NOmY :03/12/01 21:14

手元に残るのは、最早飲み干してしまったオイル缶。
口説くのに失敗したせいか、あーあ、と唸る姿は不機嫌そう。
「何ヤラ気分ガ悪クナッチマッタゾ。オイ駄目人間!代金置イテクゾ!」
何処かで気晴らしにナンパでもし直すか、と心に決めて店からとっとと出ていってしまう。


金が足りなくて店員に追っかけられたのはまた別の話。


(退場)

329 名前:Jack-Frost:03/12/02 23:19

ヒィーホゥッ。
俺様からのプレゼント!。このカボチャでパイやスープ、煮っ転がしでも作ってくれいっ。
注意点はたった一つ、3日間しっかり凍らせてから食べてねッ。
そうしないと危ないからッ。何が危ないかって? それはヒミツさッ。
俺様とみんなの約束だよッ。守らないと…お仕置きするからネッ。

それじゃ、このカボチャを置いていくぜいッ
⊃▼●)⊃ 【(+w+)】

ハッハッハ。じゃあ俺様はこれでバイバイするゼッ。
|彡サッ

330 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/03 15:55

(チョコレートバーをかじりながらぶらついている)

さてっと……誰かくるかな。

331 名前:天狼直人 ◆4/lf62HhYI :03/12/03 16:04

…久々の一人だな〜。
こっちだと、いつも清水と一緒だもんな。

>>330
ん? 誰かいるのか?

332 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/03 16:13

(チョコバー咥えてしゃべったのでふがふが声)

あ!ふぉもぉ〜。
ひふぉんひふぁがでふかぁ?
(訳 あ、どもー。一本いかがですか?)
(チョコバーを差し出す)

333 名前:天狼直人 ◆4/lf62HhYI :03/12/03 16:22

>>332
(言ってることは判らないが、ジェスチャーから理解)

お? くれるのか!?
サンキュー!

(チョコバーを受け取り、口に運ぶ)

(オリキャラ、天狼直人の詳細は↓に)
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1068388220/22


334 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/03 16:37

>>333
(チョコバーから口を離す)

おっと。俺も自己紹介しないと。おれ、アラド・バランガって言います。
αナンバーズって言う、独立遊撃隊の曹長です!
16ですか……おれより一つ年上ですね!

よろしく!

335 名前:天狼直人 ◆4/lf62HhYI :03/12/03 16:44

>>334(アラド・バランガ)
(あっという間にチョコバーをたいらげる)

おっす!
俺は八凪高校2年、天狼直人!
よろしくな!

俺の方が年上だけど、
精神年齢じゃ多分アラドのほうが上だと思うぞ。
タメ口で構わない…ていうか、
敬語とか使わないで話してくれると嬉しい。 頼むな!

それに、俺とは違って、アラドは働いてるんだろ?
もう立派な大人じゃないか。

336 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/03 16:51

>>335
>アラドは働いてるんだろ?
働いてるっつーか、おれ、捕虜だったんだよな。
前はティターンズっていう地球至上主義の軍隊に所属してて、まぁ、いろいろあって、
今のさやに収まってるって感じかな。

戦いがなけりゃ、おれも高校行けてたのかな……
でも隣にゃゼオラが……

カタカタカタカタカタ……
(想像して真っ青になるアラド)

337 名前:天狼直人 ◆4/lf62HhYI :03/12/03 16:58

>>336(アラド・バランガ)
捕虜か……大変だったんだな。
やっぱり凄いな、アラドは。

> 戦いがなけりゃ、おれも高校行けてたのかな……
…良かったら、ウチの高校に遊びに来てくれな。
ウチの高校、誰でも受け入れるからな。

> カタカタカタカタカタ……
> (想像して真っ青になるアラド)
い、いきなり、どうしたんだ!? 大丈夫か!?
ゼオラって一体なにモンなんだ!?

338 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/03 17:06

>>337
>ゼオラって一体なにモンなんだ!?

ゼオラ!?あいつは胸がでかくて料理は殺人的で、何かにつけてすぐキレるどうしようもない――
(突如として撃ち込まれるオクスタン・ライフル)



                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                        ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                            ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /            アラド             ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙



339 名前:天狼直人 ◆4/lf62HhYI :03/12/03 17:10

>>338(アラド・バランガ)
うぉぉー!?
(神速で避ける)

(設定まめちしき:直人は『術式・人派・天狼流』という武術の皆伝者。
 その為、運動能力は並外れている)

いきなりなんだ? なんなんだ!?


340 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/03 17:17

>>339
(コゲコゲのアラド)
げほ……
こ、こいつがゼオラの写真です……ガク……
ttp://www.whi.m-net.ne.jp/~ando/shadaloo/zeora.html

341 名前:天狼直人 ◆4/lf62HhYI :03/12/03 17:24

>>340(アラド・バランガ)
おい! 大丈夫か!?
くそっ! どうしてこんな時に限って
清水(「きよみ」と読む。 直人の妹)の奴は用事があるんだ!?

と、とりあえず水をぶっ掛けるか!
(その辺の店からバケツを勝手に持ってきてたっぷりと水を入れる)

おりゃ!
(大量の水をアラドに向かってぶっ掛ける)

> ゼオラの写真
結構可愛いじゃないか。
しっかし、それにしても胸でかいな〜…。
清水に見習わせたいぐらいだ。

342 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/03 17:32

>>341
ぶばあああああっ!?
(水をかぶって気が付くアラド)

>結構可愛いじゃないか。
>しっかし、それにしても胸でかいな〜…。

その可愛さが問題なんだよ!
リアル男シナリオの主人公はおれなのに、
「真の主人公はゼオラたん」とか言われるし!
射程が伸びるだけの小隊長能力が何なんだ!
おれの能力のほうがぜってーお得だ!

(アラドの小隊長能力:獲得資金&EXP+20%)


343 名前:天狼直人 ◆4/lf62HhYI :03/12/03 17:39

>>342(アラド・バランガ)
可愛いならいいじゃないか。
家の妹なんて何かにつけ殴ったり蹴ったりするんだぞ!?
可愛さのかけらもありゃしない!

> リアル男シナリオの主人公はおれなのに、
> 「真の主人公はゼオラたん」とか言われるし!
そんなこと気にすんな!
そんなもん、後から見返してやりゃ良いのさ!
漢は黙って魅せるもんだぜ!

(設定まめちしき:直人の性格はかなり熱い)

> 射程が伸びるだけの小隊長能力が何なんだ!
> おれの能力のほうがぜってーお得だ!
> (アラドの小隊長能力:獲得資金&EXP+20%)
俺から見りゃ、どっちも便利そうなんだがな〜。

344 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/03 17:46

>>343
>家の妹なんて何かにつけ殴ったり蹴ったりするんだぞ!?
>可愛さのかけらもありゃしない!

それと同じこと、何かにつけておれにしてくるんだぜ?
グズだとかバカだとかいって!
(ふと時計を見るアラド)

いけねぇ!そろそろ宿舎に帰らねぇと!
そんじゃ!

ブレイブ!ブレイブ!氷の大地の  解剖!解剖!解剖勘弁 (((('A`))))
念力制御が解けてゆく  ショゴスがどんどん暴れてく
南極の平和を阻むやつらさ テケリ=リ!
南極ブレイブ小町 マイクロ・ナト・ボール DaDaDa!
南極ブレイブ小町 ムナールアンカー 氷を砕き
蟹を倒すぜ!ショゴス倒すぜ!蛸を倒すぜ!大地へ海へ!走る!走る!
南極ブレイブ小町

(謎の替え歌を歌いながら退場)

345 名前:天狼直人 ◆4/lf62HhYI :03/12/03 17:51

>>344(アラド・バランガ)
おう、じゃあな!

> (謎の替え歌を歌いながら退場)
なんだかんだ言って、楽しそうだな…。


…そろそろ、清水が戻ってくる頃だな。
なんか食ってこうと思ったんだが、しょうがない。
俺も帰るとするか。

(天狼直人、退場)

346 名前:セネス=CTN=クロフォード@私服 ◆iCENESsApo :03/12/05 11:43

さて・・・しばらくここで休憩していくか。
(その辺にあるベンチに座ってまったりしています)

347 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/05 11:47

(CD聞きながらチョコレートバー齧ってぶらついている)

……ん?セネスさんか。
……よし。
(こっそり後ろから近づき――)

セネスお姉さまぁ〜〜〜〜ん♪
(メイド長の声真似)

348 名前:セネス=CTN=クロフォード@私服 ◆iCENESsApo :03/12/05 11:57

>>347 真那女史?
!はァッ!!(裏拳)
ガッ!
(ヒット確認後、縛り上げて道に転がす)
まったく油断も隙もな・・・・・・・・ああ、なんだ、アラド君か。

349 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/05 12:05

>>348
(ボコられて縛られるアラド)

じ、冗談ですよ冗談!
何も本気で殴ることないじゃないですか!

350 名前:セネス=CTN=クロフォード@私服 ◆iCENESsApo :03/12/05 12:09

>>349 アラド君
冗談にしては性質が悪すぎるぞ。今後は悪戯の仕方を選びたまえ。
(とりあえず縄をほどく)
ほどほどにせんとゼオラ嬢に言いつけるぞ?

351 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/05 12:12

>>350
>ほどほどにせんとゼオラ嬢に言いつけるぞ?

ガクガクブルブル
そ、それだけは勘弁してください本当に!
という訳で、こいつで手を打ちませんか?

(キャラメルとナッツ入りのチョコバー渡す)


352 名前:セネス=CTN=クロフォード@私服 ◆iCENESsApo :03/12/05 12:15

>>351 アラド君
む、買収か。普段なら応じんところだが・・・今は小腹も空いているし、いいだろう。
(受け取る)
そういえば彼女は今日は一緒ではないのか?

353 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/05 12:20

>>352
>そういえば彼女は今日は一緒ではないのか?
ああ、ゼオラなら部屋でFINALやってます。
互換機体にドリルフォースつけて弾幕かわしてますよ、きっと……

(キウィ・ベリーもいいけど、キングス・マインドかハーデスだろ、やっぱ……)

354 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ:03/12/05 12:23

すみませんー、急ぎなのでトリップなしです。
えーとセネスさん、先生スレ950超えましたがいつ第2校舎作りますか?
この質問のペースだと、960〜70まで待つのもアリなんじゃないかと思うのですが?


355 名前:セネス=CTN=クロフォード@私服 ◆iCENESsApo :03/12/05 12:26

>>353 アラド君
ふむ、そうか。私はやはりラグナロクUの出鱈目な破壊力に酔いしれるのが好きなのだが。

>>354 ヘイゼル嬢
そうだな・・・今のところスレの動きもゆっくりしているし、もう少し待ってもいいな。
別に今立てても構わんが。

356 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ:03/12/05 12:29

いえいえ、待ちましょう。
ゼフィール王も授業なさるみたいですし、今作ったら逆に大変だと思います。
70〜80目処で考えましょう。

357 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/05 12:32

>>355
>私はやはり、ラグナロクUの出鱈目な破壊力に酔いしれるのが好きなのだが。
威力重視も楽しいですけど、
機体のリペイントもけっこう楽しいですよ。
“プリンシパリティーズ風ドミニオンズ”とか、
“レオ風レオII”とか。
レオII・フルパワー青レーザーで、『異変と忘却』行くと、笑いが止まらなくなるのは俺だけですか?

358 名前:セネス=CTN=クロフォード@私服 ◆iCENESsApo :03/12/05 12:32

>>356 ヘイゼル嬢
そうか、了解した。もう少し待つとしよう。

359 名前:セネス=CTN=クロフォード@私服 ◆iCENESsApo :03/12/05 12:34

>>357 アラド君
まあ元々お祭りゲームだからな。戦闘能力を度外視して遊びに徹するのもいいだろう。
「遊んで下さい」と言わんばかりの機体が山ほどあるし。

360 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ:03/12/05 12:35

それでは、私はお昼取りに家に戻りますので。
ううう、珍しく寝坊してしまうなんて迂闊でしたー。
(走り去る)



361 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/05 12:45

>>359
参考程度に、おれのハンガー内機体です。

R−100
R−9AD3
R−9WB
R−9A2
R−13A2
OF−5
R−9DH
R−9LEOII

100はディフェンス・フォース改・六連追尾ミサイル・分裂波動砲・サイ・ビット改です。
ハーデスのところにはカロンが入っていたんですけど、暴走するのがちょっと使いづらくて……(泣
デザインはいいのになぁ……

362 名前:セネス=CTN=クロフォード@私服 ◆iCENESsApo :03/12/05 12:50

>>361 アラド君
情けないが、型式番号だとどの機体のことなのか、漠然としか分からん・・・。
個人的に好きなのは火炎放射系の機体だな。フォースがわりとダメだが(笑)

363 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/05 12:58

>>362
>型式番号だとどの機体のことなのか、漠然としか分からん・・・
あ、すみません。じゃ、改めて。

カーテン・コール
キングス・マインド
ハッピー・デイズ
デルタ
ハーデス
カグヤ
グレース・ノート
レオII

ハーデス、グレース・ノート、ハッピー・デイズなんか使いやすくてお勧めですね。
注意しなきゃいけないのは、ハーデスのミサイル装備を、光子魚雷から誘爆ミサイルに変更しておくんです。
これはケルベロス系機体全体に言える事ですけど……


364 名前:セネス=CTN=クロフォード@私服 ◆iCENESsApo :03/12/05 13:09

>>363 アラド君
・・・何とも微妙にイロモノが揃っている気がするな・・・。
私はケルベロス系の機体なら、フォースをかじりつかせられれば  な  ん  で  も
い  い(何)

365 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/05 13:16

>>364
>・・・何とも微妙にイロモノが揃っている気がするな・・・
まぁ、デザインとか、見た目のかっこよさとかで選びますからね、おれ……

>私はケルベロス系の機体なら、フォースをかじりつかせられれば  な  ん  で  も
い  い(何)
アンカー系はフォースの中じゃダントツに使いやすいですからね……アンカー改とチェーン以外は。

366 名前:セネス=CTN=クロフォード@私服 ◆iCENESsApo :03/12/05 13:24

>>365 アラド君
・・・チェーンはまあ・・・・どうしようもない(笑)フォース自体の攻撃力ならドリルフォースが
一番大きいと思うがね。

・・・さて、そろそろ昼休みは終わりだ。帰るとしよう。
では、また。
(退場)

367 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/05 13:26

>>366
お疲れ様です!

さて、おれもどっか行くか。
(退場)

368 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/05 15:16

(屋台を引いて登場)
アラド「スカラカ、チャカポコ、チャカポコ、チャカポコ……あ──ァ。外道祭文キチガイ地獄。さても地獄をどこぞと問えば。娑婆というのがここいらあたりじゃ……」
ゼオラ「スカラカ、チャカポコ、チャカポコ、チャカポコ……」
アラド「げど―――ウさァ――――――エ――――――モォ――――――ん」

(屋台を止める)
アラド「えー、おでんはいかぁっすかぁ〜!」

369 名前:天狼兄妹 ◆4/lf62HhYI :03/12/05 15:44

>>368(アラドのおでん屋さん)

直人 : お? アラドだ。
清水 : 知り合い?
直人 : おう!
     お〜い! アラド〜!

370 名前:アイス・フェイ ◆ICE/T6gymo :03/12/05 15:51

洗濯終了ー!

>>368
……チンドンヤさん?
アラド君達、仕事変えたの?


371 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/05 15:52

>>369 天狼兄妹
アラド「いらっしゃい!って、直人?」
ゼオラ「知り合い?」
アラド「ああ。前にちょっとな!」
ゼオラ「はじめまして!私、ゼオラ・シュバイツァーって言うの。ゼオラでいいわ」
アラド「折角だし、食べてくか?」
ゼオラ「お品書きはこちら!」

(お品書きを渡す)

372 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/05 15:55

>>370 アイスさん
>アラド君達、仕事変えたの?
アラド「いや、ロボ乗り祭りの間、
    おれ達も祭りを盛り上げてみようかってはじめてみたんだけど、これが結構好評でさ」
ゼオラ「アイスちゃんもおでんどう?」

373 名前:天狼兄妹 ◆4/lf62HhYI :03/12/05 16:01

>>371(アラドさんとゼオラさん)
清水 : …どうする? 食べとく?
直人 : おう!
     お品書きに書かれてるやつ全部で頼むな!
清水 : あいからず、燃費が悪いさね…。
直人 : 食べてる間は幸せだから、いいんだ!

直人 : それより清水。 自己紹介したほうが良いだろ。
清水 : それもそうだね。 あたしは天狼清水(てんろうきよみ)。
     直人の姉です。
直人 : うそつけ! “妹”だろうが!
清水 : 精神年齢はあたしん方が高いんだから、別に構わんと思うがねぇ…。
直人 : 構うわ!

>>370(アイス・フェイさん)
直人 : お、客か?
清水 : いらっしゃーい!(←何でお前が言うんだ)
直人 : ゆっくりしてってくれ〜!(←だから何でお前らが以下略)

374 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/05 16:10

>>373
アラド「メニュー全部!?」
ゼオラ「マジ!?」
アラド「と、とりあえず……」
(おでん鍋を開け――なぞの言葉を発する)
アラド「ぬわいえいるれいとほうてぃーぷ!まだなのか!?」
(オーダーを皿に微妙なバランスで積み上げた)

ゼオラ「お待ちどうさま!」
アラド「味は保証するよ!なんて言ったって、あのエルザ――(ゲフン!
    レーツェル・ファインシュメッカーさんの作ってくれたおでんタネだからさ!
    こいつ(ゼオラ)の料理なんか足元にも及ばない!」
ゼオラ「ア〜ラ〜ド〜〜〜〜〜〜!!!!!!」
(ゼオラにボコられるアラド)


375 名前:アイス・フェイ ◆ICE/T6gymo :03/12/05 16:20

>>372
お…おでん?
あの、参考までに聞くけど…。

それ作るの、ゼオラさんも手伝った?


>>373
あ、今日は。
えっと、初めましてだよね?

あたしはアイス・フェイ。よろしくね!

376 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/05 16:25

>>375
>それ作るの、ゼオラさんも手伝った?
アラド「大丈夫大丈夫!レーツェルさんが趣味の一環でおでんダネ作ってくれたんだよ。
    ゼオラが作ったが最後、保健所のガサ入れ必死だしってぐばっ!?」
(ゼオラに殴られました)


377 名前:天狼兄妹 ◆4/lf62HhYI :03/12/05 16:26

>>374(アラドのおでん屋さん)
> (ゼオラにボコられるアラド)
直人 : ハグハグ……んぐっ。
     のどかだなぁ。(動じない)
清水 : そうさね。(動じない)

> こいつ(ゼオラ)の料理なんか足元にも及ばない!
直人 : ゼオラは、料理苦手らしいぞ。
清水 : 初対面の人を呼び捨てするでない!
直人 : 「ふれんどりー」で、良い感じだろ。
清水 : ………で、料理が苦手で、どうしたの?
直人 : 教えてやったらどうだ?
清水 : んー……料理ってのは、一朝一夕で出来るものじゃあないからねぇ…。

>>375(アイス・フェイさん)
清水 : 初めまして。 天狼清水(てんろうきよみ)です。
     ほら、兄貴も挨拶!
直人 : ふぇんふぉうふぁほとふぇす!

(ゴンッ!)

清水 : 食いながら喋るでない!
     全く! 行儀悪い!
直人 : (ゴックン!)天狼直人だ! よろしく!
清水 : …やれやれ……。
     よろしく、お願いします…。

378 名前:アイス・フェイ ◆ICE/T6gymo :03/12/05 16:35

>>376
そうなんだ……          ……なら安心。(ボソ

じゃ、お任せで一人前お願いしまーす。


>>377
>んー……料理ってのは、一朝一夕で出来るものじゃあないからねぇ…。
うん。
それ、実感したことあるよ。
教える相手が悪かったのかも…。
っていうか、まず間違いなくそうなんだけど。

お料理の場合、教える側にも忍耐とお腹の耐久力が必須なんだよねー…。

379 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/05 16:41

>>378
>お任せで一人前お願いしまーす。
アラド「はいよ!」
(なべ開け)
アラド「今夜、独りぼっちかーい? 今夜、僕がいなくて寂しくないかーい? 別れたことを後悔しているか──いっっっ♪」
(注文を皿に取る)
ゼオラ「お待たせしました!大根、はんぺん、蒟蒻にもち巾着です。ごゆっくり!」

380 名前:天狼兄妹 ◆4/lf62HhYI :03/12/05 16:51

>>376(アラドのおでん屋さん)
> ゼオラが作ったが最後、保健所のガサ入れ必死だし
直人 : す、すごいんだな……。
清水 : …レシピどおりに作りゃ、
     とりあえずは食べられるモンになる筈なんだがね…(汗)

>>378(フェイさん)
> お料理の場合、教える側にも忍耐とお腹の耐久力が必須なんだよねー…。
清水 : だねぇ。
     あたしはよく「教えてくれ」って言われるんだが……。
     できない人はとことん出来ないんよ……かなり根気がいるさね。
     失敗した料理も、捨てるわけにはいかんから食う羽目になるしねぇ…。

>>379(アラドのおでん屋さん)
> 今夜、独りぼっちかーい? 今夜、僕がいなくて寂しくないかーい? 別れたことを後悔しているか──いっっっ♪
直人 : 清水、お前もおでん作るとき、あんな事言ってるのか?
清水 : んなわけないでしょーが!
直人 : じゃあ、あれはなんだ?
清水 : あたしが知るかい! ゼオラさん達に聞きなさい!

381 名前:アラドのおでん屋 ◆vMQPmjH.D. :03/12/05 16:58

>>380
アラド「こいつは一応、おでんをおいしくする呪文なんだよ」
ゼオラ「一歩間違うと旧支配者が召喚されて発狂まっしぐらだけど」

382 名前:アイス・フェイ ◆ICE/T6gymo :03/12/05 17:04

>>379
いーよね、2人はおでんよりもアツアツで。
あたしは、どーせ子供ですよ、一人ですよーだ。
ひんにうですよーーーーだ!

今日はヤケ食いしちゃうもん!

(はむはむ)

あ♪ これ、美味しー♪


>>380
>…レシピどおりに作りゃ、 とりあえずは食べられるモンになる筈なんだがね…(汗)

……そうだよね。普通、そのはずだよね。
どうして壊滅的なモノが出来上がるんだろう…。

>できない人はとことん出来ないんよ……かなり根気がいるさね。
>     失敗した料理も、捨てるわけにはいかんから食う羽目になるしねぇ…。

そうやって食べる度に、寝込むのはもうやだなぁ…(遠い目

383 名前:Jack-o'-Lantern ◆KVcJACKLj6 :03/12/05 17:14

(百円ショップの方向からふらふらと歩いてくる。)

ひ…酷い目に遭った…ここはー何処ー…?
(>>329―――カボチャ発見。)
…良かった…此処に居ましたか…さ、一緒に帰りますよ?

店主「…泥棒!!!」

えっ!? ま、また貴方ですかっ!?
痛い、痛いって!! か、勘弁して下さい!!
元々私の所に居た南瓜なのに… ってそれ以前に

 何 で 店 の 主 人 が こ ん な 攻 撃 力 持 っ て ん で す か っ ! ?

ひょっとしたらラスボス以上じゃ…
 ぎ ゃ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ …
(店主によって何処かに連れて逝かれました。)







其の日の店主の晩御飯…南瓜の煮っ転がし。



384 名前:天狼兄妹 ◆4/lf62HhYI :03/12/05 17:15

>>381(アラドのおでん屋)
> 一歩間違うと旧支配者が召喚されて発狂まっしぐらだけど
清水 : …………。
直人 : おぉ! 面白いな〜!
清水 : いいの!? それで!?
直人 : よーするに、旧支配者に会えるかもしれないんだろ?
     ワクワクするな!
清水 : …な、何つー発想かいな……。

>>382(アイス・フェイ)
> ひんにうですよーーーーだ!
直人 : 胸は、清水も無いよな。
清水 : あったって邪魔になるだけさね。
直人 : つまんないな〜。
     アイスみたいな反応してくれりゃ可愛いものを。
清水 : あたしは武道家だからね。
     可愛くなくて結構。

> ……そうだよね。普通、そのはずだよね。
> どうして壊滅的なモノが出来上がるんだろう…。
清水 : 見張っててもそうなんだよねぇ……何でかねぇ…。
直人 : その人から、料理を不味くするオーラでも出てるんじゃないのか?
清水 : ………(←いろいろと見てきたので、否定できない)

> そうやって食べる度に、寝込むのはもうやだなぁ…(遠い目
清水 : 何なら、ウチの兄貴貸そうかい?
     どんなに量があっても大丈夫さね。
直人 : 美味いモンが食えるなら、おっけーだ!
清水 : ……失敗作ゆーとるでしょが。
直人 : ナニィ!? 嫌だー! 清水の料理が良いー!!
清水 : じゃかあしい!
     子供か、まったく…。

385 名前:アクイラ ◆QVqgYqgC3U :03/12/05 17:17

(フォルティス・アーラに乗って登場)
左記の戦闘で受けた傷がまだ癒えぬな。
―――屋台か・・・・。
何かあるか?

386 名前:アラドのおでん屋 ◆vMQPmjH.D. :03/12/05 17:21

>>384
>よーするに、旧支配者に会えるかもしれないんだろ?
ゼオラ「やめときなさい!旧支配者を甘く見たら駄目よ。
    大十字九郎さんが言うには、『会っただけで発狂して、二度と戻れなくなるような存在』
    なんだから!」

387 名前:アラドのおでん屋 ◆vMQPmjH.D. :03/12/05 17:23

>>385 アクイラ
アラド「らっしゃい!」
ゼオラ「おでんでよければありますけど?」


388 名前:アクイラ ◆QVqgYqgC3U :03/12/05 17:25

>>387
・・・また会ったな。
それではポピュラーなもので頼もう。

389 名前:アラドのおでん屋 ◆vMQPmjH.D. :03/12/05 17:28

>>388
アラド「はいよ!」
(なべ開け)
アラド「ぬわいえいるれいとほうてぃーぷ!もうなのか!?」
(注文おく)
ゼオラ「はんぺん、ちくわに、卵お待たせしました!」

390 名前:アクイラ ◆QVqgYqgC3U :03/12/05 17:29

>>389
フッ・・・どうもな。
(無愛想ながらも受け取る)

391 名前:天狼兄妹 ◆4/lf62HhYI :03/12/05 17:31

>>386(アラドさんとゼオラさん)
清水 : ほら! 二人もこう言っとる!
直人 : でも、俺は会った事無い。
     会っても無いのに悪いって決め付けたら可哀相だろ。
清水 : だから会った人がいる、つーとろうが!
     絶対に駄目! いいね!?
直人 : 分かったよ。 ちぇ〜…。

>>385(アクイラさん)
直人 : おぉぉぉ! でっかいロボットだぁ!
清水 : ……確かに、凄いね。 ……ホントに。

392 名前:アクイラ ◆QVqgYqgC3U :03/12/05 17:33

>>391
見ならぬ顔だな。
どこの国の者だ?
俺はアクイラ、戦士だ。

393 名前:アラドのおでん屋 ◆vMQPmjH.D. :03/12/05 17:40

>>ALL
アラド「すまないけど、アクイラさんのでラストオーダーだから、勘弁してくれ!」

394 名前:アイス・フェイ ◆ICE/T6gymo :03/12/05 17:40

>>383
全員、回収できたみたいだね!
良かったぁ。


>>384
>あったって邪魔になるだけさね。
>あたしは武道家だからね。

……戦う女の人って、みんなそんな風に考えられるの?
ちょっと羨ましいな。

>見張っててもそうなんだよねぇ……何でかねぇ…。
材料だって、調味料だって、こっちで用意してるのにね…。

>何なら、ウチの兄貴貸そうかい? どんなに量があっても大丈夫さね。
ううん。
量より質の問題だし、何より……。

犠牲者は少ない方がいいもの(泣
あたし一人で何とかする。
命までは落とさないだろうし。        ……多分。


>>385
今晩わ!
初めましてー!



395 名前:アクイラ ◆QVqgYqgC3U :03/12/05 17:41

>>393
俺で最後か、タイミングとしてはベストだ。
(と言っておでん食事中)

396 名前:天狼兄妹 ◆4/lf62HhYI :03/12/05 17:42

>>392(アクイラさん)
直人 : 日本だ! 俺は天狼直人! 八凪高校の2年!
     よろしくな〜!
清水 : …あたしは天狼清水。 兄貴と同じ日本人。
     八凪高校1年生兼、天狼流武術の師範代です。

清水 : ウチらの詳細な自己紹介は、↓にありますんで…。
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1068388220/22-23

>>393
直人 : おっけー! 俺はもう、かなり食ってるしな!
清水 : 見てるこっちが胸焼けしそうさね…。

397 名前:アラドのおでん屋 ◆vMQPmjH.D. :03/12/05 17:46

アラド「さーて、レーツェルさんとこに具材仕入れに行かないといれねぇし、
    そろそろ帰るわ!」
ゼオラ「お勘定はスイス銀行の口座に振り込んでおいてね♪」
アラド「さて、行くか! ガガガッ ガガガッ ガオガイガー! ガガガッ ガガガガッ ガオガイガー!っと……」

(屋台を引いて退場)


398 名前:アクイラ ◆QVqgYqgC3U :03/12/05 17:48

>>394
ほう、お前も戦士か・・・。
この世界は戦士が集まる者だな。

>>396
妹の方は武道の師範代か・・・。
見かけによらずだな。

399 名前:アクイラ ◆QVqgYqgC3U :03/12/05 17:49

俺も引き上げるか。
戦士やそうではない者たちよ。
また会おう。

400 名前:天狼兄妹 ◆4/lf62HhYI :03/12/05 17:51

>>383(Jack-o'-Lanternさん)
清水 : ……何か、カボチャのお化けが見えたような……。
直人 : ここじゃ、気にするほどのことでもないだろ。
清水 : ……まぁ、そう言われれば、そうかもしれんが……。

>>394(フェイさん)
> ……戦う女の人って、みんなそんな風に考えられるの?
> ちょっと羨ましいな。
清水 : …人それぞれ、かいねぇ。
     あたしの夢は、実家の道場を継ぐことだから…。
     その夢をかなえる為なら、
     女として魅力を欠くことになっても、構わんのさね。

> 犠牲者は少ない方がいいもの(泣
> あたし一人で何とかする。
> 命までは落とさないだろうし。        ……多分。
遠慮せんでもいいよ。
どうせウチの兄貴はお人好しで、困ってる人を見捨てたり出来ないんだから。
例え断っても強引に手伝いに行くよ……そういう、男なんでね。

401 名前:天狼兄妹 ◆4/lf62HhYI :03/12/05 17:55

>>397(アラドさんとゼオラさん)
直人 : じゃあなー! 二人とも!
     また会おうぜーー!
清水 : さようなら〜!

>>399(アクイラさん)
直人 : もう帰っちまうのか?
     仕方ない、じゃあなー!
清水 : さようなら〜…!

清水 : 戦士、ね……。
直人 : ……俺は、違うぞ。
     俺は、もう武道家じゃない。
清水 : ……そうかい…。

402 名前:アイス・フェイ ◆ICE/T6gymo :03/12/05 18:16

>>393 >>397
美味しかったよ、アラド君、ゼオラさん。
また食べさせてもらうからねー!

>>388-389
>ほう、お前も戦士か・・・。
職業としての戦士、なら違うよ。
あたしは、戦闘訓練を受けたことないから。

でも、そう見えちゃってるのなら…。

――それは、あたしがDJだからか、それとも……

普段の生活が荒事ばかりで、あたしが、それに慣れてきちゃってるからか…――


もう行っちゃうんだ?
アラド君のお店の常連さんだったのかな。
うん。
また会おうね。


>>390
>あたしの夢は、実家の道場を継ぐことだから…。
> その夢をかなえる為なら、 女として魅力を欠くことになっても、構わんのさね。
そっか。
そーいうことに、無頓着なのとは違うのね。

夢のためならって気持ち、分かるな。
あたしも夢があるし。

>どうせウチの兄貴はお人好しで、困ってる人を見捨てたり出来ないんだから。
…あたしも、そんな人を一人知ってる。
普段は怠けてばっかりで捻くれたこと言ってるのに、なんだかんだで、困ってる人を見捨てられない人。

清水さん。
本当は、お兄さんのこと、頼りにしてるんだ(w

403 名前:天狼清水 ◆4/lf62HhYI :03/12/05 18:33

>>402(フェイさん)
> 清水さん。
> 本当は、お兄さんのこと、頼りにしてるんだ(w
な! そ、そんなわけないでしょーが!!
兄貴が何も考えずに助けるからその皺寄せは全部周りの人間にくるし万年補習組だし
しょっちゅう騒ぎを起こしちゃ先生に叱られてるしあんまり酷いとあたしまで呼び出されるしもうホントに大変なんだから。
そりゃ兄貴はすっごく強いしカンが鋭くていざって時に頼りになるしすごく前向きなところとかはちょっと羨ましいとか思ってたりとかしてるけど……って、
あたしは何を言っとる!?

清水 : あぁもう! 兄貴、帰るよ!
直人 : あん? 何で…
清水 : いいから帰るの! もう!
     先に行っとるさね!!
直人 : …? なに怒ってるんだ?
     悪いな、アイス。 なんか清水のヤツが帰りたいらしい。
     俺ら先に帰らせてもらうな。
     じゃあな〜!

404 名前:アイス・フェイ ◆ICE/T6gymo :03/12/05 18:44

>>403
うん。
清水さん、直人さん、さよならー。

……。
清水さんったら、素直じゃないなぁ(w
そういうとこも、あの子に似てるかも。


じゃ、あたしも行こうっと。

(退場)

405 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/08 15:18

(屋台を引いて登場)
アラド「とうとう雪降ってきたからな。稼ぐぞ!」
(声を張り上げる)

アラド「あーァ。外道祭文キチガイ地獄。さても地獄をどこぞと問えば。娑婆というのがここいらあたりじゃ。
    ここで作ったわが身の因果が。やがて迎えに来るクル、クルリと。」
ゼオラ「眼玉まわして乗る火の車じゃ。めぐり廻って落ち行く先だよ。修羅や畜生、餓鬼道超えて。ドンと落ちたが地獄の姿じゃ。
    針の山から血の池地獄。大寒地獄に灼熱地獄。剣樹地獄や石斫地獄。火煩、熱湯、倒懸地獄と。数をつくした八万地獄じゃ。」
アラド「娑婆でつくった因果の報いで、切られ砕かれ油で焼かれ。阿鼻や叫喚七転八倒、死ぬに死なれぬ無限の責め苦じゃ。
    もしもその声、聞いたら最後じゃ。頭張り裂けクタバルなんぞと。高いところから和尚の談義じゃ……」
アラド&ゼオラ「スカラカ、チャカポコ、チャカポコ、チャカポコ……」


アラド「おでんはいかぁっすかぁ〜〜〜〜〜!?」

406 名前:リリト・ロイ・ディライト@天狼直人の担任 ◆4/lf62HhYI :03/12/08 15:36

(赤い服を着た、金髪赤眼の大人の美人が歩いてくる)

今日もそこそこ冷えるわね……。
私の体にはそれほど影響は無いのだけれど。
暖かいものを食べると、幸せな気分になれそうね。

>>405
あら、おでんの屋台かしら?
何か物騒な言葉を呟いているような気もするけれど……気のせいね。

すいません、
注文よろしいかしら?

407 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/08 15:42

>>406 ディライトさん
アラド「らしゃい!」
ゼオラ「最近めっきり寒くなってきましたね……お品書きです。ご注文が決まったら仰って下さい」
アラド「ホントホント。もう積もってきてるしなぁ、雪……」

408 名前:リリト・ロイ・ディライト@天狼直人の担任 ◆4/lf62HhYI :03/12/08 15:50

>>407(おでん屋)
ふふ、もう12月だものね。
日本の四季はハッキリしていて、面白いわね。

そうそう、日本では『December』を『師走』と言うそうね。
「師が走るほど忙しい月」の意味だそうけれど……
なら私はこんなところで何をしているのかしらね(苦笑)。

あ、注文はあなたのオススメをお願いするわ。
…あなたの隣にいる、その恋人さんのオススメでもいいけれどね…ふふっ。

409 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/08 15:55

>>408
アラド「お勧めですか。ちょっと待っててくださいよ……」
(なべを開けて、謎の言葉を唱える)
アラド「イグナヰイ……イグナイヰ……トゥフルトゥクングア……よぅぐそぉとおお……!」
(注文を取りわけて置く)

ゼオラ「お待たせしました!トマトに餅入り巾着、ちくわぶに卵です、ごゆっくり!」

410 名前:リリト・ロイ・ディライト@天狼直人の担任 ◆4/lf62HhYI :03/12/08 16:03

>>409(おでん屋)
> アラド「イグナヰイ……イグナイヰ……トゥフルトゥクングア……よぅぐそぉとおお……!」
(聞いたことの無い呪文ね……自作魔法かしら?
 妙な気配を感じるけど…邪気は感じないから、とりあえず放っておいても大丈夫そうね)

> ゼオラ「お待たせしました!トマトに餅入り巾着、ちくわぶに卵です、ごゆっくり!」
ありがとう。
美味しく頂かせて貰うわ。


ふふ、あなた達、若いのにしっかりしているわね。
お名前は何というのかしら?

411 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/08 16:12

>>410
>お名前は何というのかしら?

アラド「おれはアラド・バランガです。αナンバーズっていう、独立遊撃部隊の曹長やってます!」
ゼオラ「ゼオラ・シュバイツァーです。アラドと同じ部隊の曹長なんです」
アラド「こいつはねえ。料理の腕前は破滅的だわ、何かにつけてすぐキレるどうしようもない女で――」
ゼオラ「アラド〜、ちょっとこっち来て〜。って言うか来い」
(近くの路地裏に入る二人。直後に罵声と打撃音)

412 名前:リリト・ロイ・ディライト@天狼直人の担任 ◆4/lf62HhYI :03/12/08 16:18

>>411(アラド君とゼオラちゃん)
> アラド「おれはアラド・バランガです。αナンバーズっていう、独立遊撃部隊の曹長やってます!」
> ゼオラ「ゼオラ・シュバイツァーです。アラドと同じ部隊の曹長なんです」
あら? 聞いた事のある名前ね…。
もしかして――違ったら、ごめんなさいね――天狼直人君のお友達かしら?


> (近くの路地裏に入る二人。直後に罵声と打撃音)
あらあら、ケンカは良くないわよ。
恋人同士仲良く、ね?

413 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/08 16:24

>>412
アラド@ボコられ「直人の事知ってるんですか?あいつ、おれ以上に食うんですよ!」
ゼオラ「失礼かとは思うんですが、直人君のお知りあいでしょうか?」

>恋人同士仲良く、ね?
アラド「ちょっと待ってくださいよ!こんな奴が恋人な訳ないじゃないですか!」
ゼオラ「そうです!こっちから願い下げよ!」
アラド「んだと!」
ゼオラ「何よ!」

414 名前:リリト・ロイ・ディライト ◆4/lf62HhYI :03/12/08 16:30

>>413(アラド君とゼオラちゃん)
直人君は私の教え子よ。

私はリリト・ロイ・ディライト。

八凪高校の英語教師で、
直人君のクラスの担任よ。

よろしくね、二人とも。

> アラド「ちょっと待ってくださいよ!こんな奴が恋人な訳ないじゃないですか!」
> ゼオラ「そうです!こっちから願い下げよ!」
> アラド「んだと!」
> ゼオラ「何よ!」
ふふ、若いっていいわね。

………あら?
こんな言葉が口から出てくるなんて…。

やっぱり長い間生きていると駄目ね。
ふふふ……。

415 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/08 16:40

>>414
>八凪高校の英語教師で、
>直人君のクラスの担任よ。

アラド「ああ、なるほどなぁ。直人のこと知ってる訳だ」
ゼオラ「こちらこそよろしくお願いしますね」
アラド「以下同文!」
ゼオラ「アラド!あんた目上の人に対する礼儀を――」
(アラドのこめかみ拳でぐりぐり)
アラド「いぎゃああああああっ!?」

>やっぱり長い間生きていると駄目ね。
アラド「(ん?聞き違いかなんかか?)あだだだだだだぁぁぁぁっ!」

416 名前:リリト・ロイ・ディライト ◆4/lf62HhYI :03/12/08 16:47

>>415(アラド君とゼオラちゃん)
> アラド「いぎゃああああああっ!?」
あらあら、本当に仲が良いわね。
ふふふ♪

年齢の事なんて気にしないで良いわよ。

大切なのは『生きた時間』ではなく、
『生きる時間』なのだから。

> (ん?聞き違いかなんかか?)
…………。
(アラドの反応に気づかなかったフリをして卵を口に運ぶ)

417 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/08 16:57

>>416
>大切なのは『生きた時間』ではなく、
>『生きる時間』なのだから。

ゼオラ「そうですよね。死んでしまったら何にもならないし」
アラド「い゛だだだだだだ!いい加減に拳をどけろバカゼオラ!!」
ゼオラ「馬鹿!?馬鹿って言った奴が馬鹿でしょ!!」
(こめかみにさらに力をかける)
アラド「ひぎいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」

418 名前:抜剣者教師と機械仕掛けの転入生 ◆4sTePBjgjE :03/12/08 16:58

レ「お邪魔しま〜す、アラド君達がおでん屋をやっているって聞いたからやって来たよ」
ク「かなりメニューが多いですね、あっ…親切にも機界ロレイラル製の食品もメニューに
  あるみたいです、やはりバンプレ繋がりだからでしょうか(TヮT)ノ」

レ「それじゃあ先生達もご馳走になろうかな、まずは餅入り巾着にがんもどきを(=ヮ=)ノ」
ク「それではわたしは、メモリドリアと高純度液体燃料をお願いします(T//T)ノ」

レ「よ〜し、今日はたくさん食べるぞ、クノン!!(=ヮ=)♪」
ク「食べすぎは体の毒だと思うのですが、先生(;TヮT)ノ」

(こうしてレックス先生とクノンはアラド達と小一時間、会話と食事を楽しんだとさ)

419 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/08 17:05

>>418 レックス先生&クノンさん
アラド「へ、へいらっしゃい!」
ゼオラ「えーと、餅入り巾着にがんもどき、メモリドリアと高純度液体燃料ですね!」
(なべを開け、大声でクトゥルーな言葉を唱える)
アラド「エエ・ヤ・ヤ・ヤ・ヤハアアア――エヤヤヤヤアアア……ングアアアアア……ングアアアアア……!」
(注文を二人の前に置く)
ゼオラ「お待たせしました!」

>あっ…親切にも機界ロレイラル製の食品もメニューに
>あるみたいです、やはりバンプレ繋がりだからでしょうか(TヮT)ノ

アラド「レーツェルさんが、『きっとこういう食材も必要になるだろう。持っていきたまえ』って言ってたけど……」
ゼオラ「ビ、ビンゴ……ね……」

420 名前:リリト・ロイ・ディライト ◆4/lf62HhYI :03/12/08 17:06

>>417(アラド君とゼオラちゃん)
> ゼオラ「そうですよね。死んでしまったら何にもならないし」
そうね。
あなた達もまだ若いのだから、
自分の命は大切にしなさいね。

>>418
あら?
同じ教職の方かしら?

こんばんは、お二人さん。
お先に頂かせて貰っていますわ。

421 名前:抜剣者教師と機械仕掛けの転入生 ◆4sTePBjgjE :03/12/08 17:18

>>420 リリト先生
レ「いえいえ、それより貴方も先生の職の方でしたか」
ク「因みにわたし達の原典はサモンナイト3と言う作品なのですが、アラド様
  達同様、同じ会社の出身です」
レ「そうなんだよね、俺も今は今でこうして学校の教師をやっているけど、スレや
  本偏で、元々は家庭教師からだったんだよ〜(=ヮ=)」
ク「ちなみに、わたしは先生と留学旅行の際に寄った学校に来てから、入学して
  こうして学校生活を送っているんですけど(TヮT)ノ」

(こう言うのは、「キャラバンが一つのクラスにいたらスレ」で)

(ちなみにレックス先生(主人公)とクノンの関係はクノンED後を採用、実際
 このゲーム、SRPGでありながら恋愛要素が入っており、それによってED
 が変わったりして)

>>417 アラド君&ゼオラ君
レ「そうそう、命は何よりも尊いものだからね、それも適わず…無くなっていく
  命もある訳だから…(トーンダウン)」
ク「先生…」

422 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/08 17:23

>>421
アラド「まあまあ、先生もテンション下げないでください。そうだゼオラ、あれ出せ、あれ」
(一升瓶を屋台の下から引っ張り出す)
ゼオラ「清酒龍殺しです。アラドがメイメイさんのところから横流しして貰ったものなんですけどね」
アラド「ま、飲んでください!酒は心を洗ってくれるって言いますし!」

423 名前:抜剣者教師と機械仕掛けの転入生 ◆4sTePBjgjE :03/12/08 17:28

>>422 アラド君&ゼオラ君
レ「メイメイさんの所から?それは本当かい?!」
ク「…そうなんですか、あのメイメイ様が…よく手に入れらましたね(;TヮT)」
レ「あの人、酒に関してはあれだからね(;=ヮ=)」

レ「それじゃあ、アラド君に甘えて…頂こうか」
ク「そうですね、でも飲みすぎないでくださいね、メイメイ様がこの前調理室でのお鍋
  でキリ版祝いのパーティを開いた時のような事に成りかねないですから」

424 名前:リリト・ロイ・ディライト ◆4/lf62HhYI :03/12/08 17:30

>>421(レックス先生とクノンちゃん)
ご丁寧にありがとうございます。

私は未発表オリジナル作品『エンカウント』の登場人物。
主人公である『天狼直人』のクラスの担任で、
役割的にはアドバイザー(サブキャラクター)に当たるわね。

ふふ、よろしくおねがいしますね。

>>422(アラド君とゼオラちゃん)
> アラド「ま、飲んでください!酒は心を洗ってくれるって言いますし!」
ふふふ…そうかもしれないわね。
私も頂いても良いかしら?

425 名前:抜剣者教師と機械仕掛けの転入生 ◆4sTePBjgjE :03/12/08 17:30

>>423
ク「正しくは開いている時に乱入してあの騒ぎに…と言う事でした、訂正させてもらいます」
レ「あはは…やってしまったな、次、気を付けないと(;=ヮ=)」

426 名前:リリト・ロイ・ディライト ◆4/lf62HhYI :03/12/08 17:32

>>425(レックス先生とクノンちゃん)
> 正しくは開いている時に乱入してあの騒ぎに…
あら? 何があったのかしら?
興味深いわ。

427 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/08 17:35

>>423
アラド「いよーし、おれも奮発しちゃったりなんかしますよ!」
(なべ開け)
アラド「イブトゥンク…ヘフイエ――ングルクドルウ……」
(途端、なべの中から気弱そうなメトラルの少年が)
レシィ「う、うわあああああっ!た、食べないでぇぇぇぇぇッ!」
アラド「げ!違った!」
(慌ててレシィをなべの中に押し込む)
アラド「えーと、追加のご注文はありますか?」

428 名前:抜剣者教師と機械仕掛けの転入生 ◆4sTePBjgjE :03/12/08 17:38

>>426 リリト先生
レ「詳しく言うと…あんまり思い出したくないんだけど、名無し君がキリバンを
  取ってね、祝ってほしいと言うリクエストがあったから、調理室を借りたんだ」
ク「お鍋パーティですね、オウキーニ師匠に作ってもらった鍋を生徒の皆とお昼休みに
  囲んで…わたしは、オウキーニ師匠のお手伝いをしていた訳なのですが」

レ「そこに、隠し味のお酒の匂いにメイメイさんが釣られて、その途端ドタバタに
  進展してね(;=ヮ=)」
ク「たちの悪い事に何時にも増して、よっぱられておられて、寄りにもよって
  生徒達にお酒を勧めたり、先生の口を羽交い絞めにしてお酒をラッパ飲み
  させたりと…もう、自体を収集するのに大変でした(;TヮT)」

429 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/08 17:41

>>ALL
アラド「すんません!レックス先生たちのでラストオーダーなんで勘弁してください!」

430 名前:リリト・ロイ・ディライト ◆4/lf62HhYI :03/12/08 17:43

>>427(アラド君とゼオラちゃん)
> アラド「えーと、追加のご注文はありますか?」
いえ、特には無いけれど……。
さきほどの子は、何だったのかしら?

>>428(レックス先生とクノンちゃん)
あらあら……それは大変だったわね。

酩酊状態の人間には、うかつに触らないほうが良いわ。
そういう場合、当て身か何かで気絶させるのが得策よ。

431 名前:リリト・ロイ・ディライト ◆4/lf62HhYI :03/12/08 17:44

>>429(アラド君)
もうすぐ閉店なのね。
ふふ、分かったわ。

432 名前:抜剣者教師と機械仕掛けの転入生 ◆4sTePBjgjE :03/12/08 17:44

>>427 アラド君&ゼオラ君
レ「さっき誰かの叫び声が聞こえたような気が(;=ヮ=)」
ク「気のせいなのなら良いのですが、さっきその鍋の中に調律者様の
  護衛獣様が居た様な…気のせいなのでしょうか(;TヮT)」
レ「これもそれっぽい様な…」

レ「あっ…そろそろ帰らないとな、お持ち帰りにコンニャクとかちくわとか
  ゴボウとか、後は…春巻きを三個ずつ貰えるかな(^ヮ^)ノ」
ク「わたしはお持ち帰りで、単三ドックを二個下さい(TヮT)ノ」

>>リリト先生
レ「それじゃあ俺達はこれ位で帰る事にしますので、またお会いしましょう」
ク「そうですね、それに近いうちにまた寄らせてもらう事にしましょうか」
レ「スバルやマルルゥ達を連れてね」
ク「オウキーニ師匠夫妻も連れて行きましょう、ではまたの機会に」

433 名前:抜剣者教師と機械仕掛けの転入生 ◆4sTePBjgjE :03/12/08 17:46

>>アラド君達
レ「あっ、今のでラストオーダーだったんだ、悪い事しちゃったかな」
ク「すいません、無理でしたら無理強いしませんので、それではまた後日に」

434 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :03/12/08 17:54

>>432
ゼオラ「テイクアウトでコンニャクとちくわ、ゴボウ天、
    単三ドックが二個ですね」
アラド「春巻きは……さすがにないんです。すんません。」
(注文を二人に持たせる)

アラド「さて、レーツェルさんとこ行って、明日の仕込みだ!」
ゼオラ「お勘定は、スイス銀行の口座にお願いします!」

アラド「それじゃ!」

OH YEAH! OH YEAH! OH YEAH! FLY BYE
ABAYO ABAYO ABAYO FLY BYE♪

(歌いながら退場)


435 名前:リリト・ロイ・ディライト ◆4/lf62HhYI :03/12/08 18:02

>>432(レックス先生とクノンちゃん)
さようなら、二人とも。
またお会いできたら良いわね。

>>434(アラド君とゼオラちゃん)
さようなら、二人とも。
また機会があったら食べに来るわね。


―――――しかし、スイス銀行に口座を持ってるとは…やるわね。


さて……誰もいないし、
私もそろそろ戻ろうかしら。

……飛んでもいいのだけれど、誰かに見られると厄介ね……歩いて帰りますか。

(リリト・ロイ・ディライト、歩いて去る)

436 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/14 11:32

(スタバのショートラテ片手にぶらついている)

さーて、ちょっと上げときますか。
誰か来るかもしれないしな。

437 名前:紅 拳:03/12/14 12:44

(見慣れない商店街を歩く)

畜生!!
じゃんけんで負けたからって
何でオレが食材のパシリに行かされなきゃなんねぇんだ…

ええ、何だ長ネギとしらたきと牛肉??

め・・めんどい(汗
(手渡されたメモを見ながらじゃんけんで負けた事に悔む拳)

438 名前:紅 拳:03/12/14 16:06

ああ・・・ようやく買い物全部買い占めた。

こりゃ…ファイトの方が楽だ。

 ∞∞∞
             /⌒ヽ)   オトコに買い物はジミダゼ…
            i三 ヽ
             ノ~ 〉
            三三
           三三
          三三
(帰宅)

439 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/15 15:34

(音楽聴きながらぶらついているアラド)

OH YEAH! OH YEAH! OH YEAH! FLY BYE
ABAYO ABAYO ABAYO FLY BYE♪

なんてな。

440 名前:N○Kのど自慢:03/12/15 15:42

>>439
カーン………
(途中で鐘一回)

441 名前:ダンテ ◆DANTEOlcmY :03/12/15 16:10

(飲食店街をぶらつきながら)
何故か今日はむしょうにストロベリーサンデーが食いたいな。
何処かに売っている場所はないのか?

>>439
歌が聞こえるな。
誰か歌っているのか?

442 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/15 16:27

>>441 ダンテさん

J9 J9 情け無用〜って、
ども!

443 名前:ダンテ ◆DANTEOlcmY :03/12/15 16:50

>>442
おう、アラドじゃないか。
お前が歌を歌っていたのか。
ところで・・・その歌は間違えると何か出て来るって事はないよな?


444 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/15 16:54

>>443
>その歌は間違えると何か出て来るって事はないよな?
ないですないです。
ストロベリサンデーじゃないですけど、こいつどうです?

(チョコバナナケーキ渡す)

445 名前:ダンテ ◆DANTEOlcmY :03/12/15 17:13

>>444
(ホッと一安心しつつ受け取る。)
お、サンキューアラド。
事務所にいるトリッシュにいい土産が出来たぜ。

それよりもお前強化人間なんだってな。
一体普通の人間と何処が違うんだ?

446 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/15 17:20

>>445
強化人間って言うか、披検体みたいなものですね……
「強化人間」って表現がちょうどいいかなって思ったんですけど。
体いじられて、記憶まで消されて、自分の名前も本名かどうかわからないし……
べつにフォウさんとかロザミアさんみたいな能力はないです。


447 名前:ダンテ ◆DANTEOlcmY :03/12/15 17:35

>>446
(話を聞いた後アラドを見つつ)
そうなのか・・・・・いろいろと大変だったんだな。
(酷い事をする奴らだな・・・・・ん、ちょっと待てよ・・・・)
それよりも一つ聞いていいか?
その改造は一体誰が施したんだ?
(何かを思いついたようだ。)

448 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/15 17:39

>>447
>その改造は一体誰が施したんだ?

え?誰って……誰なんだろう……
(腕時計見る)
いけね!そろそろ時間だ!すみませんダンテさん、ちょっと用事があるんで!

(退場)

449 名前:ダンテ ◆DANTEOlcmY :03/12/15 17:46

>>448
そうか、分からないのか・・・・・
(去って行く所を見送りつつ)
おう、じゃあまたな。

そろそろ俺も帰るか・・・・
トリッシュが事務所で待っているからな。
(退場)

450 名前:春歌 ◆yBLoHaRUkA :03/12/17 15:16

あまり遅くならない内に帰らないと、兄君さまが心配してしまいますわね………。




―――ところで、ここは何処なのでしょう……?
………飲食店街、ですか。ちょうどなぎなたのお稽古でお腹も空いていますし、何か食べて帰りましょう♥

451 名前:名無し客:03/12/17 16:02

(アーケードの外の広場に大きなクリスマスツリーがある)

452 名前:春歌 ◆yBLoHaRUkA :03/12/17 16:05

(胸に大きな紙袋を抱えて広場へ)
………ヤマトナデシコとしてははしたないかもしれませんが、冬は温かいものに限りますわ♥

(袋の中身は焼き芋らしい)
>>451
そういえば、もうすぐクリスマスですわね……兄君さまからのプレゼント、楽しみですわ♥


453 名前:アラド・バランガ ◆y2DXVpu63E :03/12/17 16:42

(ぶらぶらしていると、>>452の声が聞こえてきてちょっと警戒)

ゼ、ゼオラの声……だよな……
(恐る恐る近づく)


454 名前:名無し客:03/12/17 18:23

(危ない人には近付かない様にと看板が立てられている)

455 名前:ダウゲ=ベルガー ◆FDTENRINBk :03/12/18 17:20

たまには散歩でもするか…と出かけたが飯屋街にきてしまってもなぁ。
金もねぇし、ヘンな看板立ってるし…さてと、どうするかねぇ。

(その辺うろうろ)


456 名前:春歌 ◆yBLoHaRUkA :03/12/20 14:46

(先日は途中で帰ってしまって申し訳ございませんでした)

こう、寒い日が続くとお鍋を囲みたくなりますわね……。
今日の晩御飯は水炊きにしましょうか……。

(買い物籠を手に持ちながら)

457 名前:春歌 ◆yBLoHaRUkA :03/12/20 15:43

………忘れるところでしたわ。

ネギと白菜、大根に………八百屋さん、まだ開いていますでしょうか?

(退場)


458 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/23 21:53

さて、誰もいない私のみいるこの街を存分に堪能しようではないか?

459 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/24 18:39

今日もこの今のところ私しかいないこの街へ来た。
それに今日は聖夜、私の主義には反するが今日一日は楽しむとしよう。

460 名前:名無し客:03/12/24 19:06

今日はクリスマスですね。もしかして一人で暇してませんか?
そんな皆さんのために、チャットの席をご用意しましたので、
もし宜しければ下記のお部屋にお越しください!

*尚、ご多忙の方に無理強いは致しませんのでご安心ください*
―――――――――――――――――――――――――

日時:12月25日 19:00〜(場合により、0:00より二次会もアリ。)

場所:                     *‥*‥☆‥‥*‥
http://nari.s4.xrea.com/          ‥‥‥▲‥*‥‥
(3〜9号室を予定しております。      ‥*‥▲▲‥‥‥
 詳細は北風にてお訪ねください。)   ‥‥▲▲▲‥‥*
                         *‥▲▲▲▲‥‥
 それでは良いクリスマスを!       ‥‥‥■‥‥*‥
―――――――――――――――――――――――――


461 名前:アズラエル ◆Z3azraelx2 :03/12/24 20:22

                ☆
             ゚ ヽ(・・)/ 。  ゚     ゚     ゚
   ゚            (  )
 。     ゚     ゚   ※~~~ ミ     ゚      ゚
                イ**※ヽ●       。
     ゚          ノ,☆ **※  ゚          ゚
             ゚ 彡 ※, † *※  
        ゚     ν ☺ ,, , §♪ ヾ   ゚     ゚
  ゚  。        彡 ★ @ ,, ※            ゚
             Θ ,,   # *,※, ミ  ゚    ゚
           ( ゚Д゚)ゴルァ!! ** ▲彡♡         ゚
 ゚     ゚     ν ◇ ※※ ,∴☆ ミ  ))       
           丿 ※** ;   ●   ヾ  ゚
   ゚       ※  ♪   ☆ ミ ,, ☺ ゞ      ゚
        ((  ○  ▲    ;   Д ヽ☆  。      ゚
          /  ∴   彡 ◎ミ  \              
 ゚    ゚    彡※ ★  ,, ,, (ё)*   ミ      ゚
         丿  ※**  ★☆  ∴彡♥   ゚         
    ゚   ◎  ミ  彡※◆    , ミ   ヽ         。
 。      彡    ☆    ※※,,д ☆★彡
       ◆ミ   ,, ,,     ★ **   Θ ミ      ゚  
      ミ♭♀ ミ      ∴    ※ 彡 ◆ミ  ))        
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   ⌒     ⌒  ┗━┻━┻┛   ⌒      ⌒

丁度良いクリスマスツリーがあったので持ってきてみた。
飾りを追加するなり見るなり好きにするが良い。

462 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/24 20:31

>>461
これは良い余興だな。
この記念すべき日にはツリーは必要だ。
どれ手を加えておくか。
                ☆
             ゚ ヽ。
  ゚     ゚     ゚ i□i^\
             \(・∀・)[]
   ゚            (  )
 。     ゚     ゚   ※~~~ ミ     ゚      ゚
                イ**※ヽ●       。
     ゚          ノ,☆ **※  ゚          ゚
             ゚ 彡 ※, † *※
        ゚     ν ? ,, , §♪ ヾ   ゚     ゚
  ゚  。        彡 ★ @ ,, ※            ゚
             Θ ,,   # *,※, ミ  ゚    ゚
           ( ゚Д゚)ゴルァ!! ** ▲彡?         ゚
 ゚     ゚     ν ◇ ※※ ,∴☆ ミ  ))
           丿 ※** ;   ●   ヾ  ゚
   ゚       ※  ♪   ☆ ミ ,, ? ゞ      ゚
        ((  ○  ▲    ;   Д ヽ☆  。      ゚
          /  ∴   彡 ◎ミ  \   
 ゚    ゚    彡※ ★  ,, ,, (ё)*   ミ      ゚
         丿  ※**  ★☆  ∴彡?   ゚
    ゚   ◎  ミ  彡※◆    , ミ   ヽ         。
 。      彡    ☆    ※※,,д ☆★彡
       ◆ミ   ,, ,,     ★ **   Θ ミ      ゚
      ミ♭♀ ミ      ∴    ※ 彡 ◆ミ  ))
  ゚            ⌒⌒i⌒i⌒⌒    ∂
             ゚     i  i  ゚
       ゚           i  i           ゚
 ゚                 i  i       。         ゚
          ゚        i  i  
     ゚             i  i    ゚
  ゚          ┣┳━┳━┫      ゚
      ⌒ ゚   ┣┻┳┻┳┫        ⌒    ゚
   ⌒     ⌒  ┗━┻━┻┛   ⌒      ⌒

失敗したらスマヌ。

463 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/24 21:14

誰も来ぬのか?
まあ、それも良かろう。
(と言って一人で誰もいないレストランでワイングラスを眺める)

464 名前:龍咲海 ◆UdxfCERESg :03/12/25 00:03

(とあるオープンカフェの表に看板が出ている)

「本日貸し切り」

(厨房から小さく歌う声が聞こえる)

眠れないよ、Merry Christmas♪

さて、これで準備は万端ね。
――それにしても、ここのオーナーがママとお友だちでよかったわ。
営業が終わってからって言う約束で借りたけど、誰か来るかしら。


465 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :03/12/25 00:20

>>464

(なんとなく通りかかった)

・・・お、なんか小洒落たカフェ。
行ったことないけど、イタリアのカフェってこんな感じなのかもな。

舞原家のパーティの帰りなんだけど、なんだかんだでメシたくさん
食えなかったし・・・ちょっとだけ寄ってくか・・・

(入り口に入ろうとして、ふと看板に目がとまる)

りゃ。「本日貸し切り」・・・。

んー、こりゃ、お呼びじゃないか?

466 名前:相良宗介&千鳥かなめ ◆URUZ7h3pLo :03/12/25 00:29

(街路を連れ立って歩いている)

かなめ「今年は・・・・・・任務なくって、よかったよね。
    それに一度は――――あんたとこういうクリスマスってのも、悪くない気がするし」

・・・そうだな。クルツあたりは愚痴を零してそうな気もするが、俺も悪い気はしない。
それにしても、あれからもう一年か・・・・。
(長編6巻「踊るベリー・メリー・クリスマス」参照)

かなめ「―――うん。
    なんか色々、物騒で騒がしくて、しっちゃかめっちゃかなクリスマスだったけど(苦笑
    ・・・ねぇソースケ、ちょっとこのカフェでお茶でも飲んでかない?」

うむ、悪い提案ではないが・・・・・・(看板をチェック)

―――“貸切”の札が下がっているな。
どうする、千鳥? この分だと諦めたほうが上策かもしれんが・・・。

467 名前:龍咲海 ◆UdxfCERESg :03/12/25 00:37

>>465 コウ
(ふと看板をみているのを見かけ)

あ、いらっしゃい。
誰も来ないから、どうしようかって思ってたところだったわ。
ちょっとしたクリスマスパーティなんだけど、よかったら寄っていかない?

ここからだとちょうどクリスマスツリーも見えるし、少し寒いかも知れないけど
星空も綺麗だし。

>>466 宗介&かなめ
(話しているのを小耳に挟み)

ああ、「貸し切り」っていうのは、一刻館のみんなで貸し切りっていう意味よ。
みんなでクリスマスパーティ、なんて考えてみたんだけど、もしよかったら
いっしょに参加してくれたらうれしいわ。

ちなみにメニューはわたしの手作りのブッシュ・ド・ノエルと紅茶だけなんだけどね。(苦笑

468 名前:相良宗介&千鳥かなめ ◆URUZ7h3pLo :03/12/25 00:45

―――君は・・・海じゃないか。久しぶりだな。
君はここの関係者だったのか?

かなめ「ソースケ、このコは?」

ああ・・・俺達の出向している一刻館ロボット乗りスレで知り合った、龍咲海だ。
彼女は俺たちとは違う大系の人型機動兵器・・・魔神に乗っている。

かなめ「ふーん・・・見た目、あたしよりちょっとだけ下って感じなのにねぇ・・・
    千鳥かなめよ、かなめでいいわ。よろしくね」


そう言うわけで・・・君がそう言うなら、遠慮なく参加させてもらうぞ。海。
かなめ「それだけでも、クリスマスの夜のお茶会には十分よ。じゃ、おじゃましまーす」

469 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :03/12/25 00:46

>>467
あら、そう?

んー、別に「パーティは一日一回」なんつう法律があるわけでもなし、
なんつーか、この雰囲気・・・そう、この空気。気に入った。


・・・決まりじゃん?(にかっと笑う)

そんじゃ、お言葉に甘えて、おジャマさせてもらいましょ。

>>466

(ふと目に止まり)
あ、どーも。なんていうか、奇遇だね。

470 名前:フェイ-イェン@人間もーど ◆wwKVR014bc :03/12/25 01:00

〜Jingle, bells! Jingle, bells! Jingle all the way♪
今日は楽しいクリスマス♪

と、歌ってはみたけれど、実際にはあたしはこんな時間に一人で
とぼとぼと街を歩いてるわけで。

ハァ……

なんでこんな日に限ってシャドウが出てくるのよ!
おかげでせっかくお店で準備していたパーティがフイになっちゃったじゃない!
しょうがないから用意したケーキやら七面鳥なんかをみんな包んでよっこらせと
抱え込んで一人家路につくあたし。
(最近はこっちに出ることが多くなったから、近くのアパートを借りたんだ。)

「あーあ、せっかくの御馳走も一人じゃおいしくないなぁ……」

そんなことをゴチたとき、その「本日貸しきり」の看板が目に止まった。
どうやら中でパーティやってるみたいだけど……

これはもしかして神様がくれたチャンスってやつ?
そうよね、そうに決まってるわ。
だって、今日はクリスマスなんだもん。

あたしはそう納得すると、そのカフェのドアを開いたんだ。

「こんばんわ〜。 Merry X'mas だよっ!」


471 名前:相良宗介&千鳥かなめ ◆URUZ7h3pLo :03/12/25 01:05

ということで海の厚意もあって、こうして入店させてもらった訳だが・・・

かなめ「なんかいい感じに小洒落た店だよねー。
    店自体のレイアウトも簡素なわりに、どっか温かみのある配置だし」

―――うむ、店としては機能的な感じも損なってはいないし・・・何より、不用意な死角がない。
死角や暗殺者の隠れられるようなスペースはないし・・・なによりこの店は、狙撃されにくい立地条件に建っている。
会見を行うには絶好のポイントと言えるかもしれんな。

かなめ「・・・・あ、あんたって奴はどこまでデリカシーのない・・・・・・」(怒汗

>>469 堂島
――――む? お前は・・・
・・・・・・まぁ、確かに奇遇といえば奇遇だな。

かなめ「あたしとは初めてだったよね、あなた?
    千鳥かなめよ、よろしくね」(にかっと笑う

472 名前:龍咲海 ◆UdxfCERESg :03/12/25 01:06

>>468 宗介&かなめ
そういえば、久しぶりだったわね。
んー、関係者っていうかなんというか、ちょっと借りてるだけなんだけどね。

で、そっちの人は……かなめって呼ばせてもらうわね。
わたしも海でいいわ。よろしく。

ええ、どうぞ。
それじゃ、今から用意してくるわ。

>>469 コウ
これで雪が降れば「ホワイトクリスマス」なんだけど、そうなるとさすがにオープンカフェじゃ
つらいものね。

(笑いかけるのを見て)

よかった。それじゃ、用意してくるから待ってて。

(キッチンへと向かい……)

>>470 フェイ=イェン
(途中で気付く)

Merry Christmas。いらっしゃい、フェイ=イェン。
ちょうどこれからパーティをするところなんだけど、よかったら寄っていかない?
ケーキと紅茶をごちそうするわ。 

473 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :03/12/25 01:18

>>471
(女の子の方を向いて)、
あ、こりゃご丁寧にどうも。
初めまして、おれは、堂島・コウ。まあ一つよろしく。

ま、なんつーか、そちらさんにとってはおれはおジャマ虫かもな。(肩をすくめて)

>>472
そうだなぁ。
雪はロマンティックだろうけど、これじゃちっと寒すぎだ。
そういう意味で、降らなくて幸運だったかもしれない。

(キッチンに向かうのを見て)
あー、お気遣いなくー。なんつって。実は社交辞令。
けっこう小腹がすいてたりするんだよなー。

474 名前:フェイ-イェン@人間もーど ◆wwKVR014bc :03/12/25 01:29

>>472
ありがとうございますっ!!
是非是非寄らせてくださいっ!!

あ、そうそう、あたしのほうもケーキや七面鳥の丸焼き持ってきてるんで
みんなで食べちゃってくださいっ!!
やっぱりこういった御馳走はみんなで食べたほうがおいしいもんねっ!

(両手に抱えていた御馳走の包みをテーブルに置く。)

あ、ちょっと冷めちゃってるかな…

「すいませーん! ちょっとレンジかオーブンを貸してくださーい!」

475 名前:ラシャ ◆dRwigWn59g :03/12/25 01:33

(店の前を通りかかる)

フン・・・・。

476 名前:大十字九郎@サンタ服 ◆TSMAgIUS4A :03/12/25 01:36

 ・・・ふへぇ、流石に疲れた。

 つーか、サンタのコスプレしてガキどもにプレゼント配るなんて絶対探偵の仕事じゃねえ
よなぁ・・・まあ、ライカさんの依頼じゃ断れないしな。たまにはこういうのもいいか。

 さて、次は姫さんトコだが・・・(盛り上がってるらしいパーティ会場に気付き)ちょうどいいや、
ちょっと休憩していこう。

(サンタ服に白髭のまま入店)

477 名前:フェイ-イェン@人間もーど ◆wwKVR014bc :03/12/25 01:46

>>475
いらっしゃいませ〜♪
お客さま一名、ご案内で〜す♪

―――って、いけないいけない、
ついいつものクセでウェイトレスモードになっちゃったよ。


…あの、お姉さんもパーティに来ませんか?
きっと楽しいですよ?

>>476
あ、九郎さんこんばんわ〜♪
サンタさんの格好も似合ってますよ〜。

そういえば今日、お姉さまが瑠璃さんとライカさんのところに
お邪魔するって言ってたんで、もし会うことがあったら
あたしは元気だよって伝えといてくださいね〜。



478 名前:龍咲海 ◆UdxfCERESg :03/12/25 01:52

>>473 コウ
(カートにお皿とポット、カップを乗せて戻ってくる)

お待たせ。ちょっと趣向を凝らして抹茶を使った和風ブッシュ・ド・ノエルにしてみたわ。
紅茶はロイヤルミルクティとアールグレイがあるけど、どっちにする?

>>474 フェイ=イェン
何だか一気に賑やかになったわね。(w
ありがとう、助かるわ。

ええっと……オーブンはキッチンの向こう、レンジはその隣ね。

(オーブンの前に貼り付けたケーキのレシピのメモ書きがはりつけてある)
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1011152420/n116/

>>475 ラシャ
……あれ? あの子は……。

ねえ、そんな格好じゃ寒いでしょ?
よかったら一緒に紅茶でも飲んでいかない?

>>476 九郎@サンタ
いらっしゃい……って、その格好、どうしたの?
何だか疲れてるみたいだけど……ちょっと待ってて。
今ケーキとお茶を用意するわね。 

479 名前:ラシャ ◆dRwigWn59g :03/12/25 01:55

>>477フェイ-イェン
フン・・・・まあ、少しぐらいなら付き合ってやってもいいか・・。

(入ってくる)

>>478龍咲海
・・・・・・・・なぜ、私の事を知っている・・?
紅茶ぐらいなら別にいいぞ。

480 名前:相良宗介&千鳥かなめ ◆URUZ7h3pLo :03/12/25 01:57

>>470 フェイ-イェン
君は・・・・・・? どこかで見覚えがあったような・・・
かなめ「まぁそんな事どーでもいいじゃない、どーでも。
    せっかくの楽しい夜だってのに、楽しまなくっちゃ損でしょ? バーッと行きゃいいのよ。バーッと」

―――そう言うものなのか?(汗

かなめ「そーいうモンなの。
    いらっしゃい、人数が多くなるとここも楽しくなることだし、あたしは歓迎するわ。
    ――Very Merry X’mas! あたしは千鳥かなめ、で、こっちが・・・・」

・・・相良宗介だ。今夜はよろしく頼むぞ。

>>472 海
>>474 フェイ-イェン
・・・・・・そうか、了解した。
かなめ「今からどんなの出てくるのかしらねぇ。楽しみ〜♪」

>>473 堂島
かなめ「お、緒、オジャ、おじゃま・・・・・・!!?
    な、ちょ、待っ・・・・・!
    別にあたしとソースケは、そんなんじゃなくって・・・・・・あは、あははのはー・・・」(赤面しつつ両手をぶんぶん)

―――???
千鳥、どうかしたのか?(首をかしげる高校生軍曹)

かなめ「・・・・な、なんでもないわよこのバカっ!」

>>476 大十字
(サンタ服のまま入ってくる九郎を見受けて)
かなめ「・・・・・・な、なに? サンタクロース?」(汗

―――大十字ではないか。お前も参加しに来たのか?
俺達は歓迎するぞ。
・・・しかし、妙な防護服を着ているな。どういう性能があるのか、よければ少々教えてもらいたいのだが・・・

かなめ「・・・・・・ああまったく、どこまでも戦争バカなんだからこいつは・・・・・・!」(頭を抱える)

481 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :03/12/25 02:07

(なんとなく、その辺の椅子にどっかと腰をおろしていたりして)

>>470
>>475
>>476

おお、なんか賑やかになってきたじゃない。
これでこそパーティ、ってもんでしょう。
(文字通りの微笑をたたえつつ)

>>478
あ、どーもどーも。
抹茶入り? ・・・へぇ、センスいいな。
気の色付けにもなるし、味も甘さ控えめっぽくて合いそう・・・
・・・って、食う前に批評してどうすんだか。

紅茶はちっと詳しくないんだけど、とりあえずミルクティーで。

>>480
・・・なんか、おもしろいほどの慌てっぷり。
そういうリアクションされると、もっとからかってみたくなるなぁ(にか、と笑う)


・・・ま、でもあんまやりすぎるとハリセン飛んできそーだし。
この辺でやめとこ。

482 名前:大十字九郎@サンタ服 ◆TSMAgIUS4A :03/12/25 02:08

>>477 フェイ・イェン
 こんばんは。いい夜だな。

>そういえば今日、お姉さまが瑠璃さんとライカさんのところに
>お邪魔するって言ってたんで、もし会うことがあったら
>あたしは元気だよって伝えといてくださいね〜。
 ああ、このあと執事さんの頼みで姫さんにもプレゼント配りに行くから、もし見掛けたら
伝えとくよ。

>>478 海
 ああ、ありがとう。
 ついでにコーヒー一杯もらえるかな、一仕事してきたんで体冷えちゃっててさ(苦笑

 この格好は、仕事だよ。ライカさん・・・シスターに頼まれてさ、教会のガキどもにプレゼント
配りに行ってたのさ。眠ってるの起こさないように足音消す魔術まで使ったんだぜ。
 で、ここで一休みしたら次は姫さんトコにも行かないとな。

>>480 宗介&かなめ
 よぉ、久しぶりだな、宗介。今夜はクルツは忙しいだろ(笑

 ちなみにこのサンタ服、実は内側に魔法陣が縫い込んであって魔術防壁が・・・って勿論
冗談だ。この格好は仕事だよ、ライカさんの依頼で、ガキどもにプレゼント配ることになった
んでな。
 ちなみに依頼料は明日の昼飯だが(何


483 名前:相良宗介&千鳥かなめ ◆URUZ7h3pLo :03/12/25 02:09

>>478 海
(自分達のケーキを取り分け、各々で頬張りながら)
―――ほぅ、これは・・・・・・
こういう類のものはあまり日ごろ食わないが、なかなか悪くない。

かなめ「うっわ、おいしそー・・・・・・! じゃ、いっただきまーす♪
    ――――むぐむぐ・・・・・・何これ、マジに美味いわ!
    ・・・あたしもちょっと厨房にお邪魔させてもらうわね!勉強になるわぁ・・・」

あ、おい千鳥!? ・・・行ってしまったか。
仕方がない・・・それでは俺は、ロイヤルミルクティーを頂こうか。

>>479 ラシャ
(・・・・・・言葉にロシア訛りがある。それにあの物腰・・・旧ソ連軍の関係者か?)


484 名前:フェイ-イェン@人間もーど ◆wwKVR014bc :03/12/25 02:14

>>478
はーい! それじゃこっちのレンジをお借りしますね〜。
せっかくの七面鳥の丸焼きだもん、アツアツで食べたいもんね〜。

(貼ってあるケーキのレシピを発見)

あ…これ、前に温泉で約束してくれたケーキのレシピ……
海ちゃん、ありがとうねっ!
(そーいえば海ちゃんってあたしと同い年なんだよね?)

>>480
えーっ!?
ソースケさん、あたしのこと忘れちゃったの?
ひ、酷い……
(うそ泣きしてみる)

かなめ、さん? 初めましてっ!!
あたし、フェイ-イェンっていいます。
今夜は思いっきり楽しみもうねっ!!

>『今からどんなの出てくるのかしらねぇ。楽しみ〜♪』

そーですねー……
メニューはまだ、秘密ですっ!
だって、何がでてくるかわからないほうがワクワクするじゃないですか?


>>482
九郎さん、ひと休みしたらまたお仕事に行っちゃうの?
九郎さんにも七面鳥を御馳走したかったんだけど、しょうがないかぁ…。
寒い中、御苦労さまですっ!

485 名前:ラシャ ◆dRwigWn59g :03/12/25 02:20

>>483
(宗介と目が合う)

(・・・まさかこいつも私の事を・・?)

486 名前:相良宗介 ◆URUZ7h3pLo :03/12/25 02:20

>>482 大十字
―――ああ、そういえば確かに、久しぶりだったな。

クルツか・・・・・・今ごろはマオや他の仲間達と一緒に、デ・ダナンでクリスマスパーティの最中だろう。
今年は大佐殿にも計らってもらったとはいえ、半ばあちらの事をすっぽかす形になってしまって・・・妙に後ろ暗いのだが。

>サンタ服
―――なんと・・・魔術と言うのは随分と幅広い使い方があるものだな。
・・・何、冗談?

―――そうか、教会のシスターと子供達のためにそう言う格好をか。
クリスマスと言う行事はイスラム圏で育った俺にはまだよく把握し切れてないのだが・・・
その服装は、そのための物と言うわけだな。了解した。
―――しかし・・・生活と仲間達のためとはいえ、お前も大変だな。

487 名前:相良宗介 ◆URUZ7h3pLo :03/12/25 02:28

>>484 フェイ-イェン
>えーっ!?
>ソースケさん、あたしのこと忘れちゃったの?
>ひ、酷い……
>(うそ泣きしてみる)
・・・・・あ、いや、その・・・・・・すまん、謝罪する!だから泣くな!(あせあせ

―――君は・・・そう、確か・・・フェイ−イェンだったな。ようやく思い出したよ。
忘れてしまっていた事は謝罪する。だからまずは・・・落ち着いてくれると、有難いのだが。

>>485 ラシャ
(警戒の視線を向けてくるラシャに気付き、小声で一人ごちる)

―――妙にぎらついた視線を向けてくる・・・・・・警戒されているというのか?

488 名前:龍咲海 ◆UdxfCERESg :03/12/25 02:37

>>479 ラシャ
公園とか原っぱとかで最近見かけたっていう話を聞いたから、それでね。
それじゃ、抹茶風味のブッシュ・ド・ノエルと紅茶……はミルクティとアールグレイが
あるけど?

>>480 >>483 宗介&かなめ
喜んでもらえてよかったわ。
さっきフェイ=イェンが持ってきてくれた分もあるし、お茶会どころか本格的なパーティに
なりそうだけど。(w

(キッチンに向かうかなめに)
あ、ちょっと散らかってるかも知れないから気を付けてね。

宗介はミルクティね。
(カップに注いで)
はい、どうぞ。

>>481 コウ
ほら、こういうのは見た目でも楽しんでもらうものだから、そう言う批評は大歓迎よ。
わたしも甘い物がちょっと苦手だから、少し甘さは控えめにしてあるけど……。

それじゃ、ミルクティね。

>>482 九郎@サンタ
お疲れさま。
大変ね……探偵のお仕事ってそう言うことまでしなくちゃいけないんだ?

ええっと、九郎はコーヒーね。
ちょっと待ってて、すぐに用意してくるわ。

>>484 フェイ=イェン
ちょうどお腹を空かせてる人も来てるし、(と、九郎の方を見て)
持ってきてくれてよかったわ。

(メモを見つけたのに気付き)

あ、それね。
もし来たら渡そうと思って。

(当然心の声は聞こえてません) 

489 名前:大十字九郎@サンタ服 ◆TSMAgIUS4A :03/12/25 02:37

>>484
>九郎さん、ひと休みしたらまたお仕事に行っちゃうの?
 ま、とりあえず暖まってからな。今回はアルもつれてきてないし・・・教会の方でもパーティ
やったんでさ、もう仕事は俺一人で片付けるからガキどもの相手頼むって言って残してきた。
執事さんが手を貸してくれるなら、残りの仕事は魔術なしでも十分こなせるだろうし。

>>486
 ああ、回教徒にはこの手のお祭りは縁遠いよな。かくいう俺も魔術師がクリスマス祝うなんて
普通ならお笑いぐさなんだが・・・ま、細かいことは抜きにしようぜ。

>しかし・・・生活と仲間達のためとはいえ、お前も大変だな。
 まあな。でもま、俺も多少は楽しんでるから。
 まだ父さんがいきてた頃は俺だってクリスマス祝ってもらってたガキの一人だったわけだし、
そう考えりゃサンタ役くらい大したことねえよ。昔俺が父さんにしてもらったことを、あいつらに
してやってるだけなんだからな。


490 名前:大十字九郎@サンタ服 ◆TSMAgIUS4A :03/12/25 02:44

>>488 海
 いや、普通の探偵はこんな仕事しないけどな(汗
 とはいえ普段から飯をおごってもらってる身としては、シスターの頼み事は断れねえし。
それにほら、こんなことは普通に両親がいる子供なら多かれ少なかれしてもらってること
だろ? 親がいないからってだけであいつらがこういう「クリスマス」を楽しめないなんて、
なんか嫌じゃねえか。
 ま、あいつらのことだから、どうせサンタの正体が俺だってことくらい気付いてるだろうけど
な(苦笑


491 名前:ラシャ ◆dRwigWn59g :03/12/25 02:47

>>487相良宗介
(まあ、放っておいても害はないか)

(宗介から視線を外す)

>>488
・・・殆ど誰も居ない時間に現れているつもりだったんだがな・・。
紅茶はミルクティでいい・・・。

(この店に居る人間>>488>>489から何らかの力の気配を感じる・・・)

492 名前:フェイ-イェン@人間もーど ◆wwKVR014bc :03/12/25 02:47

七面鳥の丸焼き、おまたせしましたっ!!
あとこっちはつけあわせのサラダになりまーす!
七面鳥の方は熱いから気をつけてくださいね〜

>>485
お姉さんお姉さん!
なにブスっとしてるんですか〜?
せっかくのパーティーなんだから、楽しまなくっちゃ損だよっ!


>>487
よーっし!
今夜はクリスマスだし、かなめさんにも免じて特別に許してあげる!
これからは女の子の名前を忘れたりしないように気をつけてねっ!

え? あたしが行方不明で手配中のオリジナル-バーチャロイドじゃないのかって?
そ、それは忘れていいの!!


>>488
うん、ありがとう。
今度あたしもこの和風ブッシュ・ド・ノエルに挑戦してみるね。


>>489
>かくいう俺も魔術師がクリスマス祝うなんて普通ならお笑いぐさなんだが

それを言ったらあたしも神様とは縁遠い生まれなんだよね……
ね、九郎さん?
もし、神様が本当にいたとしたら、あたしやお姉さまみたいなモノの
お祈りも聞いてくれるのかな?

 

493 名前:千鳥かなめ ◆URUZ7h3pLo :03/12/25 02:50

>>480 堂島君
な・・・・堂島くんってば、まだ言う気?
やだなもう、勘弁してよー。次言ったらマジにハリセンが唸るわよ?

・・・・・・ソースケ以外に振るうのはあんまり気が進まないけど・・・

宗介「・・・・・・俺ならいいのか?」(汗

>>488 海
はいはーい、そー言う事でちょっとお邪魔するわよ。
なんか手伝う事あったら遠慮なく言ってね。

(>>478のレシピに眼を通しながら)
・・・・・・ふむふむ、こういうケーキの作り方もあるのね。勉強になるわー。

>>484 フェイ−イェン
あーっ、泣いてんじゃないこのコ!?
ソースケ、またあんた何か・・・・・・・!

―――って、嘘泣き?(キョトン

うん、改めてよろしく、フェイ−イェン。フェイって呼んでもいいかしら?
・・・ええ、楽しむ事にかけては大賛成よ。楽しく行こうじゃないの!

――メニュー?
へっへーん、残念でしたー。もうキッチンに入っちゃってまーす♪
さーて、どれどれ・・・
(キッチンを物色中)

494 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :03/12/25 03:00

>>481、気→木だな。誤字。ゴメン。

>>488
そりゃ、見た目も料理の大事な要素だろうとは思うがね。
やっぱおれは目で見るより舌で味わった方がいーかな、なんて。(苦笑)

そんじゃ、いただきます。

(口をあんぐりと開けて、ケーキを半分ほど放り込み、もぐもぐと咀嚼。
のち、ミルクティーをすすって、けっこうな熱さに少しむせる)

・ ・ ・ ・ ・ ・


これ、めちゃくちゃ美味い、いやマジで美味いよ。
甘さひかえめってのも大当たり。
凄く、料理うまいんだな君。
おれもこんな人、嫁さんに欲しいなー・・・なんつって。

>>493
いやいや、わかってるって。もう言わない。
これ以上は野暮ってもんだし(ボソ)

>・・・・・・ソースケ以外に振るうのはあんまり気が進まないけど・・・
なるほどなぁ。
つまり千鳥さん的に、そういうのは気が合う相手じゃないとできないって言うんだろ?
わかるわかる。
けど、世間一般的にそういうのをなんて言うか、って言ったら・・・

ああ、言ってる端からツッコミ来ちまう。(あわてて口をつぐむ)

495 名前:相良宗介 ◆URUZ7h3pLo :03/12/25 03:02

>>488 海
―――ああ、すまん。それじゃあ頂く事にする。
(カップを受け取り、紅茶をすする)

>>489 大十字
>ああ、回教徒にはこの手のお祭りは縁遠いよな。かくいう俺も魔術師がクリスマス祝うなんて
>普通ならお笑いぐさなんだが・・・ま、細かいことは抜きにしようぜ。
―――別に、俺はその辺の事は気にしてはいない。
それを言うならデ・ダナン戦隊の隊員は、みな宗教も戒律もてんでバラバラだと
いうのにクリスマスパーティを楽しんでいるのだからな。問題はないと思うぞ(苦笑

―――しかし、あれからもう一年か。
思えば去年は、散々なクリスマスだったな・・・・・・
修学旅行の変わりに俺達のクラスに提供された豪華客船は実はアマルガムの罠で、
それにあえて乗って俺達<ミスリル>も出撃。
千鳥と一緒にアマルガムの超小型ASに追い回されたり、客船に迫る魚雷をラムダ・ドライバで防いだり。
果ては大佐殿まで一時連れ去られたくらいだったからな。まったく、激戦だった・・・・・・(嘆息

(小声でぽつりと呟く)
―――そういえば、大佐殿に俺の正直な気持ちを告げたのも・・・去年の今日、クリスマスの夜だったな。

>>491 ラシャ
(・・・・警戒を解いたか。千鳥を連れている今としては、有難い限りだが・・・)

>>492 フェイ−イェン
――すまなかったな。

・・・オリジナル・バーチャロイド? 何の話だかな。
ここに居るのは「俺達の友人である少女」、フェイ−イェンだろう。違うか?(苦笑

496 名前:大十字九郎@サンタ服 ◆TSMAgIUS4A :03/12/25 03:16

>>491 ラシャ
 ん? なんか視線を感じるが・・・まあいいか。今はコーヒーコーヒーっと(極めて無警戒

>>492 フェイ・イェン
>もし、神様が本当にいたとしたら、あたしやお姉さまみたいなモノの
>お祈りも聞いてくれるのかな?
 そう、だな・・・。
 ま、少なくとも今ここで一番神様に縁遠そうな俺が言うのも何だけどさ。祈りがあるなら、
そこに何らかの形で「カミサマ」ってのはいるんじゃないかな。
 神様が願いを叶えてくれるかどうかは分からない。けど、自分で願いを叶えようと努力してる
奴の背中を、神様は押してくれる・・・って、全部シスターの受け売りなんだけどな(苦笑

 まあ、もし神様って奴が、可愛くて家族想いな女の子の祈りも聞き届けてやれないような
ケチ野郎なら、俺がひとっ走り行って一発ぶん殴ってきてやるよ。テメエの目は節穴か、
ってな。


497 名前:フェイ-イェン@人間もーど ◆wwKVR014bc :03/12/25 03:16

>>493
>『うん、改めてよろしく、フェイ−イェン。フェイって呼んでもいいかしら?』

はーい! りょーかいでーす!
そうそう、関係ないけどあたしの名前、漢字だと「飛燕」って書くんだよっ!
覚えといてくださいねー♪

>へっへーん、残念でしたー。もうキッチンに入っちゃってまーす♪
>さーて、どれどれ・・・
>(キッチンを物色中)

う… このお姉さん、素早いな―――
それになんだかお料理も手慣れた感じだし―――

――CHIN!

あ、パイがあったまったみたい。
まだ後がつかえてるし、早くテーブルに持っていかないと…
けど今はこのマッシュポテトの仕込みで手が離せないや……

「あ、そうだ、かなめさん、そのレンジの中のアップルパイ、
 テーブルに運んでもらえますか? あたし、ちょっと手が離せないんで―――」


>>495
>・・・オリジナル・バーチャロイド? 何の話だかな。
>ここに居るのは「俺達の友人である少女」、フェイ−イェンだろう。違うか?(苦笑

あ…ありがとう宗介さん……
(今度はホントにホロリときちゃったよ……)
 

498 名前:千鳥かなめ ◆URUZ7h3pLo :03/12/25 03:22

>>494 堂島くん
(海のケーキを褒めるコウを横目で見つつ)
・・・・・・随分とまぁ、調子のよろしいこって。
けどそれはそれとして・・・・・・知能戦なんかにも大きく力を発揮しそうなしゃべり方ね・・・

――まぁソースケみたいな朴念仁には、望むべくもない話だけどね(苦笑

>つまり千鳥さん的に、そういうのは気が合う相手じゃないとできないって言うんだろ?
>わかるわかる。
>けど、世間一般的にそういうのをなんて言うか、って言ったら・・・
―――ピク(←かなめの頭部の何かが引きつる音

・・・・・・・・・  ど ・ う ・ じ ・ ま ・くん♥

     何   か   言   っ   た ・ ・ ・ ! ! ?(阿修羅の形相で、ハリセンを握り締めてにっこり

宗介「・・・・・・堂島、お前が何を言ったかは知らんが・・・この場はひとまず謝った方が得策だと思うぞ。
   さもなくば千鳥のハリセンが、お前の後頭部を―――」

―――やかましいっ!!!(すぱぁぁぁぁんっ!
(ハリセンで宗介の後頭部をひっぱたきますた)

499 名前:龍咲海 ◆UdxfCERESg :03/12/25 03:23

>>490 九郎@サンタ ……サンタ九郎ス?(何
まあ、いつもの恩返しだって思えばね。
これも一つのクリスマスプレゼントみたいなモノじゃない。

…………なるほどね、何となく九郎らしいわね。
でも、サンタが誰でも、きっとその子たちはうれしいと思うはずよ。

……そういえば、こういう言葉があるって聞いたことがあるわ。
「男には3つの時代がある。
 サンタを信じている時代。
 サンタを信じなくなる時代。
 そして、サンタになる時代」って。

っと、忘れるところだったわ。(苦笑
コーヒーお待ちどうさま。

>>491 ラシャ
ほとんど誰もいないって言っても、少しくらいは人がいたのかも知れないわよ。
遠くから見かけた、とか。

それじゃ、ミルクティね。

(……視線を感じて)
ん? 何かあったの?

>>492 フェイ=イェン
あ、そうそう。
作るときに気を付けなくちゃいけないのは、粉を入れるときには一息に全部じゃなくって
少しずつ分けて入れた方がいいわ。
そうしないと粉がかたまりになっちゃうから。
あと、焦げないように天板を2枚重ねるといいわよ。

>>493 かなめ
ええっと……それじゃ、フェイ=イェンのお料理のお手伝い、お願いできるかしら?
ごめんね。

>>494 コウ
あはは……それはそうね。
やっぱり美味しくなくっちゃ。

(食べるさまをじっと見つめながら)

……そう? 喜んでもらえてよかったわ。

――――って、え、いや、あのほら、お料理って言ってもお菓子とかケーキとかばっかりだし
それに普通のちゃんとしたお料理はまだ全然修行中でそれにお嫁さんって言ってもまだ14歳で
ほら早すぎるっていうかまだ心の準備が…………








何でわたしが慌ててるのよ……。(///)

>>495 宗介
ええ、まだまだあるから、いくらでもおかわりしてくれて構わないわよ。


500 名前:千鳥かなめ ◆URUZ7h3pLo :03/12/25 03:35

>>497 フェイ
>>499 海
アイ・アイ・マム! ・・・なーんてね。
こう見えても、あたし結構料理得意なんだよねー。
大丈夫、このかなめお姉さんに任せなさいっ!(←一応最年長という事もあり意気込む女子高生

>>496 九郎さん
えーっと・・・・・・ソースケの知り合いの、大十字さんっつったっけ?
その考えわかるわかる。
ただ神頼みだけずーっとやってたって、事態はいっこうに好転なんかしない。
最後まで生き残る努力をしてこそ、活路は開けるってモンよね。違う?

―――ほら、辛気臭い顔してないであんたももーちょっと楽しみなさいって!(バシバシ!
(背中を軽く叩く)

501 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :03/12/25 03:42

>>498
>けどそれはそれとして・・・・・・知能戦なんかにも大きく力を発揮しそうなしゃべり方ね・・・

さすがの観察眼。おみそれしました。
それもやっぱ《ささやかれる》人だから・・・ってわけでもないか。
ま、そこのところはご想像におまかせするよ。

>(その他、色々のやり取り)

・・・あれま。
けっきょくそのハリセンの行き着くところは彼の脳天かい。
でもよかった、俺が被害にあわなくて。(ぴゅう、とそ知らぬ顔で口笛ひと吹き)


>>499

いや、本当にいける。舞原家のシェフも腰抜かすぜ、きっと。


>何でわたしが慌ててるのよ……。(///)

(ケーキの残りをもぐもぐしつつ)

ん? それじゃ、二年後くらいにでも、
ウチに嫁に来る? 歓迎しちゃうよ、おれ。






・・・あ、いや、もち冗談だけど。びっくりした?

502 名前:大十字九郎@サンタ服 ◆TSMAgIUS4A :03/12/25 03:44

>>499 海
 そうだな、考えてみりゃ恩なんて、返せないくらいつくっちまってるよなぁ。
 本当のことを言えば、俺だってあのガキどもと同じようなもんだよ。シスターと出会わなきゃ、
多分どっかで致命的に道を踏み外してた。
 俺達魔術師は、一度踏み外したら絶対にはい上がって来れない闇の上にいるってのにな(苦笑

>サンタを信じている時代。
>サンタを信じなくなる時代。
>そして、サンタになる時代
 へぇ、上手いこと言ったもんだな。そいつは。
 俺じゃサンタになるには少しばかり役者不足だが、ま、サンタのパチモンの役くらいはやって
みせますか。いつかあいつらが大人になった時、本物のサンタになれるようにな。

 さて、それじゃそろそろ行ってくるか。コーヒー美味かったよ、ありがとさん。

>>500 千鳥ちゃん
 っとと、はは、心配無用。聖夜にサンタがしけた面してちゃ、子供達に申し訳がたたねえだろ?

 それじゃ、アルバイトのサンタは最後の仕事に行ってきますか。千鳥ちゃん・・・でいいか・・・
も、いい夜をな。そっちの宗介と一緒に。


 じゃあな、最後になったが、メリークリスマス。みんな、いい夜を。

(サンタ帽を被り直して、退場)


503 名前:フェイ-イェン@人間もーど ◆wwKVR014bc :03/12/25 03:45

>>496
ありがとう、九郎さん。
そう言ってもらえると、あたしなんだか希望を持てるような気がするな―――



そう、希望を――――ね。

(いきなり冷蔵庫にあったミルクを一気のみしました。
 一体何の希望だったのでしょう?)


>>498
(ハリセンでしばかれる宗介を見て)
うわ〜〜〜……
かなめさん、激しいな―――

>>499
アドバイス感謝っ!!
さっきのレシピともどもメモリーしておくねっ!!

>お料理はまだ全然修行中でそれにお嫁さんって言ってもまだ14歳で
>ほら早すぎるっていうかまだ心の準備が…………

(´-`).。oO (そーなんだよね。 みんなにとっては「14才」っていうのは
       人生の一通過駅に過ぎないんだよね。
       あたしはずーーーーーーっとその駅に停車しっぱなしだけど……
       だからこそ、こうして一緒に過ごす時間を大切にしなくっちゃいけないよね。)

 

504 名前:相良宗介&千鳥かなめ ◆URUZ7h3pLo :03/12/25 04:02

―――くっ・・・何故俺が叩かれる必要があるのだ?
まったく理解できん・・・・(首を捻って悩む)

かなめ「あ、あんたがヘンなこと言うからでしょっ!?」

(・・・俺は別にそんな事を言った覚えはないのだが・・・はて?)
>>497 フェイ−イェン
――――ふふっ(微苦笑を浮かべつつ)

君も色々苦労をしてきた事は想像に難くないが・・・一つ俺から言わせてもらう。
自分の肩書きだとか、社会的な認識がどうだとか・・・・・・いざとなったらそんなものはどうとでもなる。
そんなものにこだわり過ぎると視野狭窄に陥って、自分をさらに縛る事になるぞ。
然るべき時には、自分のまっさらな気持ちで動く方が、自ずといい結果も出る。

・・・・・・以上、“経験者”のつまらない忠告だ。
笑ってくれても構わんが・・・心のどこかに置いておいても、損はないと言っておく。

>>499 海
・・・・・・それはそれとして、もう一杯頂けるか?
さっき千鳥に殴られたとき少々こぼしてしまってな・・・・・(汗

>>501 堂島
>ん? それじゃ、二年後くらいにでも、ウチに嫁に来る? 歓迎しちゃうよ、おれ。
・・・・・・本当に調子のいい男だな。クルツを思い出すぞ・・・(汗
(―――もっとも、その裏の顔には奴とは違うが、獰猛な何かを隠していそうだが・・・な(苦笑)

>>502 大十字
・・・・・・む? もう行くのか、大十字。
次はまた・・・・・・本スレかどこかで、だな。また会おう。

かなめ「じゃ、お仕事がんばんなさいねー!
    それから・・・・・・千鳥ちゃんってのもなんか変な感じだから、今度からかなめでいいわよー!?」

・・・・・行ってしまったな、大十字の奴。珍しい事もあるものだ・・・
かなめ「いや、それがどうかした?」

いや、ロボ乗りスレ一の欠食児童と名高い大十字が、ケーキにも料理にもがっつかずに退散するとは・・・この分だと明日は大雪か?(汗
かなめ「・・・・・普段どーいう生活してんのよ、あの人」(汗

505 名前:龍咲海 ◆UdxfCERESg :03/12/25 04:24

>>500 かなめ
それじゃあ、お言葉に甘えて、お任せするわ。

……こういうときに頼りになる人っていいわね。
宗介も端から見てるとちょっと不安になるところがあるけど、かなめとならいいコンビよね。

>>501 コウ
うーん……それはさすがに誉めすぎだとおもうわよ。

>ん? それじゃ、二年後くらいにでも、
>ウチに嫁に来る? 歓迎しちゃうよ、おれ。

……………………ええっ!?

(一気に真っ赤になり)

>・・・あ、いや、もち冗談だけど。びっくりした?

………………冗談……にしても……いくら何でも言っていい冗談と悪い冗談があるわよ!
そんなことを女の子に気軽に言えちゃう様な人だったのね!?
最低……だわ。

>>502 九郎@サンタ
でも、それさえ忘れなきゃ、きっと大丈夫よ。
人間は誰だって、誰かに助けてもらわなきゃ生きていけないんだから。

その子たちも、きっと九郎がしてくれたことを忘れたりしないって思うわ。
そして、誰かのために何かが出来るようになってくれるって。

それじゃ、行ってらっしゃい。
気を付けてね。

>>503 フェイ=イェン
ええ、ちょっとした手間だけど、それだけでも全然違ってくるし、何より一つ覚えておくと
色々なところに応用できるから便利よ。

例えば生地がビスキュイだったりスポンジだったりしても基本は変わらないから。

>>504 宗介
あらら……火傷とかしてない?(苦笑
少し冷めてるかも知れないけど、ポットが空いたら新しく淹れてくるわ。


506 名前:相良宗介&千鳥かなめ ◆URUZ7h3pLo :03/12/25 04:37

>>505 海
ああ、すまない。それではもう一杯頂くぞ。
火傷? いや、俺自身は無事だ、問題ない。

かなめ「・・・・・・なんかそう言う言われかたされると、あたしが悪者みたいに聞こえるんですけど」(渋

>……こういうときに頼りになる人っていいわね。
>宗介も端から見てるとちょっと不安になるところがあるけど、かなめとならいいコンビよね。

かなめ「・・・えっ!? ちょッ・・・やだ、海ってば、あんたまで何言って・・・」(あせあせ
・・・いや、何もそこまで否定する事はないと思うぞ、千鳥。
事実・・・俺は何度も窮地から、君の頑張りによって救い出されているのだからな。

かなめ「いや、その・・・ソースケまで、そんな・・・・・・」(しどろもどろ



(―――数分後、ふと時計に眼をやり)
・・・・・・・・・いかんな。もうこんな時間か?

かなめ「ウソっ!? ・・・・ってあら、ホントだわ。
    楽しい時間ってのは過ぎるのが早いわねぇ・・・・・・」(苦笑

――名残惜しいのも事実だが・・・俺達もこの辺で、引き上げさせてもらう。
今夜は楽しかった・・・・・・それでは、また会おう。

かなめ「ソースケの言うとおり、すっごく楽しい夜になったわ。
    あたしにとってはすっごい誕生日プレゼントよ、マジで!
    またこんな機会があったらクルツくんやマオさん、それにテッサなんかも来れるといいかもね」

・・・・・・ああ、そうかもな(苦笑
(デ・ダナンのパーティーを欠席している手前、素直に同意するのも気が引けるのだが・・・(汗)

(※ちなみにかなめの誕生日、及びテッサの誕生日は12月24日です(本当)


では、失礼する。
海、フェイ−イェン、堂島・・・・・・また会おう。

かなめ「じゃ、またねー♪
    あ、海にフェイ? また会うことがあれば、そんときも今日みたくよろしくねー!」

(退場)

507 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :03/12/25 04:39

>>504
サーガラさん、聞こえてるぞー。
んー、おれは彼ほどナンパ人間じゃないはずなんだけれどなぁ。
ただ女の子には対男子の三割増くらい優しいってだけでね。

ま、俺が言えるセリフじゃないけれど、がんばれお二人さん。


>>505
・ ・ ・ 怒った?
(急にしゅんとなり)・・・悪い。ちっとノリが過ぎたかな。
(その後真顔になって)
けど、嫁に来てほしいくらい料理がうまいってのは、心からのホントの話。
いや、なんつーかね、周囲がそういうのにデリカシーのない人ばっかだったから。
つい口がすべった。謝罪。(頭をさげる)

・・・なんか必死だな、今のおれ。
けどほら、女の子に嫌われるのは、実はあんまいい気持ちじゃないし。
おれだって男の子、ですから。


・・・っと。もうこんな時間か。
しつこいくらいに言うけれど、本当美味かったよ、ご馳走さま。
えっと・・・代金とかは、いるんだっけ?

508 名前:フェイ-イェン@人間もーど ◆wwKVR014bc :03/12/25 04:49

>>502
ううん、九郎さんはパチモンのサンタなんかじゃないよ。
その…教会の子たちにサンタの夢をあげたんだからね。
そしていつか九郎さんがくれた夢を教会のみんなが
次の子供たちに渡していって……
サンタさんのゆめっていうのは、そうやって受け継がれていくんだよ、きっと。

それじゃ九郎さん、また今度ねっ!
あ、このミートパイ、九郎さんとアルちゃんの分ですっ!
持っていってくださいっ!


>>504
うん、お兄さんの言うことはよくわかるよ。
あたしだって伊達に○○年も14才の女の子やってるわけじゃないから―――
で、その経験からわかったことなんだけど、やはりあたしはあたしなんだよね。
あたしを追っかけ回してる連中はしつっこくて、諦めるってことを知らなくて
それでいてあたしのまわりの人たちを平気で巻き込んじゃう。
あたしの味方をしてくれる人も大勢いたけど、その善意に甘えっぱなしになっ
ちゃ、いけないから、さ。

あたしがこうやっていつも素性がバレないかどうか気にしてるのは、自分が
追っかけられることもあるけどそれ以上に、せっかく友達になれた人たちを
巻き込みたくないからなんだ。


>>505
料理ってこういった気配りが大事だよね〜。
こういった、ほんのちょっとした手順を飛ばしただけで全部台なしになっ
ちゃうから、最後まで緊張するな。
でも、そうやって苦労したぶん、いいものができると嬉しいよね!

あ、そう言ってる間にケーキが焼けてきたよ――――
タイマーの残り時間は―――

8、7、6、5、4、…………


ハイ! できましたっ!!


>>506
かなめさん、お誕生日だったんだ。
おめでとうございまーす!!
(拍手)
Merry X'mas & Happy Birthday だねっ!

(みんな、こうしてオトナになっていくんだなぁ―――)

あ、もう帰る時間なんだ。
やっぱりこういった楽しい時間ってのは、あっという間だよねー。
同じ一時間でもどうしてこんなに早く感じちゃうのかな?

それじゃ、二人とも、おやすみなさーい!
またどこかで会おうねー!!


>>507
料金なんていらないよっ!
こうやって楽しい時間をくれたんだからそれだけでもう充分、だよっ!
 

509 名前:堂島コウ ◆19wVAppleA :03/12/25 05:33

>>508
マジ?

・・・なぁんかタダメシ食らいってのも悪いような。
タダより高いものはない、なんて言葉もある。

けどまあ、そう言うんだったらお言葉に甘えさせてもらおうか。
そんじゃ、おれも今日は楽しかったよ、本当に。




もう一度改めて、ご馳走さま。
《また会おう》、店主さん・・・いや、《海ちゃん》。


(感情を読み取り辛い笑顔を残しつつ、カフェを後にする)
(退場)

510 名前:龍咲海 ◆UdxfCERESg :03/12/25 05:41

……さすがにこの時間になると眠くなってくるわね。

>>506 宗介&かなめ
火傷してないなら、大丈夫ね。
宗介は何となく象が踏んでも壊れなそうな印象があるから他は平気だとしても……。(何

>・・・えっ!? ちょッ・・・やだ、海ってば、あんたまで何言って・・・
え、何って……そのままの意味だけど?
ほら、宗介みたいなタイプは、ちゃんと手綱を引いておかないと何をしでかすか分からない
でしょ。
そういう意味でも、かなめがついてた方が安心できるじゃない。

(などと何気なく失礼なことを言っていることに気付いてなかったりする)

……かなめのお誕生日だったのね?
遅ればせながらだけど、おめでとう、かなめ。
偶然だったけど、わたしも一緒にお祝いが出来てよかったわ。

それじゃ、またこういう機会があればよろしくね。

>>507 >>509 コウ
……そりゃ怒るわよ。
その、えーっと……たとえ相手が誰でも、そう言ってもらえて悪い気はしないわよ?
でも、「冗談」で片付けられたら……ものすごく傷付いたんだから……。

……「料理が上手」っていうのは、この際誉め言葉として素直に受け取っておくわ。
もちろん、謝ってくれたこともね。
その上で、もう変な冗談は言わないって約束してくれるなら、わたしも全部許すことにするわ。
いい?

え、ああ、お金なんかはいらないわよ。
これはわたしからのクリスマスプレゼント、みんなへの感謝の気持ちだから。

お粗末さまでした。それじゃあ、また会いましょう。

>>508 フェイ=イェン
方法さえ間違えなければ、手間を掛けた分いいものが出来上がるのよね。

>ハイ! できましたっ!!
あ、結構いい感じに出来てるじゃない。
これならほかのケーキでも大丈夫そうね。



511 名前:ハスタクロース(M):03/12/25 17:13

 イア!メリークリスマース!

(ttp://badhand.szero.net/)

 次の>>512をふんだ奴に、今夜一日遅れのプレゼントを配りに行くぜ!サンタビヤーキーに
乗ってナ!


512 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/25 17:28

>>511
ならこの私が頂こう。
悪く思うな。

なお、今夜私は三度この街に現れる。
個人的希望だがネタ振りとしては少女や美女と関わりたいものだ。


513 名前:岩田裕@サンタ服 ◆BAT/Q4oCe2 :03/12/25 21:39

ソックスハンター外伝・新章〜一日遅れのサンタクロース?〜

「居た?」
「いえ、見つからないわ」

夜、誰も居ない飲食店街に少女達の話し声が響く。
クリスマスだというのに何故少女達だけで街で人を捜しているのだろうか。
それは行方不明になった恋人を探しているのでもなければモテない娘同士で街に繰り出しているわけではない。
クリスマスに一人きりだなんて寂しすぎる。

今日はクリスマスイブの翌日、クリスマスである。
クリスマスといえばサンタ、サンタといえばプレゼント、プレゼントといえばそれを入れる靴下である。
そう、彼女らは捜しているのだ。クリスマスになると現れて、靴下を”狩って”行く不届き物を、
ソックスハンターを。

少女達は街中の至る所をを捜し歩いた。ゴミ箱の中からショーウィンドウの中まで。
しかし、何故か今日という日に限ってなかなか見つからなかった。

「ここにはもう居ないのかも知れないわ」
「そんなぁ、折角のクリスマスなのにー」
「仕方ないでしょ、ソックスハンターが出たらそれを捕まえる。
 それが私達風紀委員の仕事なんだから」

凹む片方の少女に対して、もう一人の少女は軽くがんばろ、と元気付け、また捜しに歩く。
凹んでいた少女もそれに付いて行く様にとぼとぼと歩いていった。

街に一時の静寂が訪れる。しかし、その静寂はすぐに過ぎ去った。

ガタガタガタ……

アスファルトに備え付けられたマンホールが突如、動き始めた。
やがてゆっくりと蓋が開き、穴の中からゆっくりと手が出てくる。
――間違ってもアメリカの忍者亀ではない。

それは電波であり、電波の代行者。
それはギャグに命を賭けるものであり、ギャグの母。

それは、どこからどう見ても赤いサンタの衣装を身に纏った岩田裕、その人だった。
何故か大きく膨らんだ白い袋を担いでいる。(普通のサンタならもうスカスカのはずだろ!?)

「ふふふ、ようやくまきましたね。私は私が恐ろしい……
 私のッかくれんぼの才能が恐ろしいぃぃぃぃぃぃぃ!!」

何処からどう見ても、どう聞いてもキチ○イな姿と声が夜の飲食店街に響いた…。

(メール欄)

514 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/25 22:01

>>513
(突如、待ち伏せしていたかのように現れる)
おやおや、こんな夜中に怪しげな男が・・・。
おっと、私も人のことは言えぬな。

本題に入ろう、そこで何をしている?

515 名前:岩田裕@サンタ服 ◆BAT/Q4oCe2 :03/12/25 22:10

>>514
(くるりと振り向き、禍々しい笑みと鼻歌を引き連れながら近付いて来る)
ふふふ、私はサンタクロースです。子供たちにギャグを、笑いを、そして一握りの夢と希望を与えにやってきました。
あなたこそ何者ですかぁ?ただの人には見えNAI!!

>本題に入ろう、そこで何をしている?
言ったでしょう、子供たちにギャグを与えに来たのだと。
世の中の成分の約半分はギャグで出来ているのですよ。

516 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/25 22:17

>>514
私はシェードマン、人とは違う生命体というべきかな?

どうも、そうは見えんがな。
第一、サンタが何故ニヤニヤしておるのだ?
余計怪しいではないか?

この世の半分がギャグで出来ている?
いや、私から見ればそうは思えんな。

517 名前:イスラ ◆lp7SqISURA :03/12/25 22:22

クリスマスだというのに少年が一人で飲食店街を歩いている
「クリスマスか…僕には関係ないことだね…ん?」

>>513-516を見つけると咄嗟に身を隠してしまう。

「なんか怪しい奴等がクリスマスに男二人きりで向かい合って話してる…
 今まで見たこと無いけどもしかしてあれが…



 …ホ○…?」


518 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/25 22:25

>>517
その時、私は物陰に誰かが様子を覗っている事に気づく。
そして私はその方向にこう言った。

「誰だ?」

519 名前:岩田裕@サンタ服 ◆BAT/Q4oCe2 :03/12/25 22:25

>>516
フフフ、人とは違う生命、ここでは珍しくもないですが、少し興味がありますねぇ。
(研究対象を見る目でシェードマンを見据える)

>第一、サンタが何故ニヤニヤしておるのだ?
>この世の半分がギャグで出来ている?
>いや、私から見ればそうは思えんな。
笑いは偉大な魔法と同じだから、では不満ですか?笑いは世界をHAPPYにします。
時にハッピートリガーにしてしまう時もありますが、それはそれでよし。
そう思えば世界の半分がギャグといえるでしょう。
るるるる〜る、るるる〜♪
(突然踊り始める岩田。楽しそうだ、とても楽しそうに笑っている)

520 名前:岩田裕@サンタ服 ◆BAT/Q4oCe2 :03/12/25 22:35

>>517
(物陰に気配1、武器はなし)
フフフ、だれですか、そこに隠れているねずっちゅーは?
出てきなさい。サンタクロースですよー。
(おどけた様子でこれ見よがしに袋を見せる岩田。何故か異臭がする)

521 名前:イスラ ◆lp7SqISURA :03/12/25 22:35

>>518
びくっ!
気付かれることは覚悟していたがまさか話し掛けられるとまでは思っていなかったらしく、
身体を硬直させて動かなくなってしまった。

(…如何する?アイツ等が本当に○モだとしたら…)

>>519
「…あれ?」

サンタ服の男に目をやると依然に何処かで会った事のあるような感覚が襲ってくる。

(もしかして…温泉で湯を血の色に染めたあの時の変態かなぁ…)

522 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/25 22:45

>>520
ふん、妙なやつだが特に害はなさそうだ。
後、私を研究しようとしても無駄だ。
お前をこの世界からデリートして置くからそのつもりでな。

>>521
何を怯えている?
そしてそんなに嫌な顔をする?
まるで私を同性愛者のように思う眼つきだな。
誤解がないようだがいっておく。
私は同性愛関連には興味はない。

523 名前:岩田裕@サンタ服 ◆BAT/Q4oCe2 :03/12/25 22:55

>>521
(ホ○の疑いの眼差しを意にも解さず踊り続ける)
フフフ、メリー!さんの羊ー!!
おひさっしぶりですねぇ、お風呂好きの少年達よ――!!

>>522
ノォオォォォォォォ!!
(絶叫しながら頭を抱える)
あなたはギャグが何たるかをわかってない!
わかってないよ、わかってない!ママン、皆が僕をいじめるよ…(キャラ違

524 名前:イスラ@猫かぶり ◆lp7SqISURA :03/12/25 23:02

>>522
「同姓…愛者?…そうですよね、あはははははは…」
(何も言ってないのに自分で釘を刺して来たァァァ!!?)

表面上は何とか邪気の無い笑顔をしている…が、
頭の中はこいつが本物か、此処からどうやって逃げ出すべきか、
あの変態が抱えている大きな袋は何故こんなにも臭い匂いを放つのか…
そのような事について脳をフル稼働で回転させ、考えていた。
…が一向に混乱は収まらず、何度も何度も同じ思考を繰り返すだけだった。

要するにいっぱいいっぱいだ。

>>523
「あの…もしかして…岩っち…とか?」
(お風呂好きの少年…この人はいろんな意味でヤバイ…)
必死に記憶を手繰り寄せ、教えられた名前を思い出した…が、
香ばしい匂いを放つ袋については全く検討もつかなかった。

ので、聞いてみる事にした。
多分聞いた事を後から後悔するであろう事を予測しながらも…
「その袋…何が入ってるんですか?」

525 名前:岩田裕@サンタ服 ◆BAT/Q4oCe2 :03/12/25 23:21

>>524
いえす・ざっつ・らいっ!!スバラシィ記憶力です!
そう、イワッチ。みんなのイワッチですよ!
嗚呼、素晴らしき電波…(恍惚)

>「その袋…何が入ってるんですか?」
フフフ、知りたいですか知りたいですねそうなんですね!?
(顔をずいっとイスラの顔に近付け、言う)
それはね…これですよ。
(袋の中より取り出される香ばしい臭い(匂いに非ず)を放っているような物体。
 それは紛れも無く、 靴 下 だった)
いいでしょう。これは昨日の夜、皆さんがサンタを心待ちにして吊るしておいた靴下ですよ。
無論、普通に履いて洗おうとしていたのも入ってます。
……ノォ!これ以上空気に晒していたら靴下が減ります。
(そそくさと靴下を袋の中にしまう)

526 名前:イスラ@猫かぶり ◆lp7SqISURA :03/12/25 23:33

>>525
(靴下…減るのか…)

「そ、それにしても…にしても何で靴下なんか盗んでるんですか?
 さっき『サンタを心待ちにして吊るしておいた靴下』って言ってましたけど…」

多少ヘコミながらもふと思った疑問を口に出してしった。


527 名前:岩田裕@サンタ服 ◆BAT/Q4oCe2 :03/12/25 23:36

>>526
「ふふふ、それはDEATHね…」

と、イスラにそこまで言いかけたとき、

「そこまでよ!」

突然少女の声が聞こえ、スポットライトが岩田を照らし出す。
眩しそうに目を細め、手で光を遮ろうとする岩田。

「その袋の中のものを返してもらいましょうか!」
「それに私のクリスマスも返してよ!イブの夜からずっと警備してたんだからぁ!」

岩田は既にあの二人の少女、そして沢山の風紀委員に囲まれていた。
少女達は口々に岩田を罵っている。

――絶体絶命。そう思った瞬間、
天から助けの手が差し伸べられた。
爆音を響かせ、突風を作り、敵(風紀委員)を怯ませる鋼鉄の巨体。
熊本主力戦闘ヘリ、北風。
その巨体から縄梯子が垂れている。

「助かりましたよ、Mr.B!」

北風を見上げ、操縦桿を握る人物に、礼を言うサンタ、もとい岩田。
操縦桿を握っているMr.Bと呼ばれる人物、それは…

ウェーブのかかった前髪、あの人を小馬鹿にしたような笑み。嗚呼、それは…
連合の白い化け物の異名を持つ男、芝村勝吏であった。

「お前の為ではない、靴下のためだ」
「ええ、わかってますよ。靴下は人命よりも重い」

つまりは靴下>人命>地球なのである。――何という価値観だ。

縄梯子に岩田が掴まり、北風が飛び立とうとした頃、風紀委員の戦闘に縦ロールの美女が現れた。
副官、ウイチタ・更紗である。更紗は憤怒の表情で北風を睨みつけ、口を開く。

「あなたは、まだそんな事をしているのですか!!靴下なら私がいくらでもあげるのに!!」
「ふん、女は一つの靴下で男を縛りたがる」

開口一番、痴話喧嘩。犬も食わない。

唇を噛み締め、風紀を押しのけて後ろに下がると黒い鉄の塊を持ち出した。
――40mm高射砲。それは幻獣から世界を守るための第二次防衛戦争直前に完成し、
以後60年間小改良を続けながら今も使われている北欧製の傑作万能機関砲。
角度90°で9000mまで打ち上げる性能を持つそれは北風の薄い装甲など簡単に突き抜けてしまうだろう。

ドンッ!!

涙目の更紗は容赦なくその引き金を引いた。硬化テクタイト徹甲弾がその雄々しい砲身より吐き出される。
慌てふためいて逃げようとする準ry…否、ここではMr.Bと言っておこう。慌てふためいて逃げようとするMr.B。
しかし更紗の怒りが込められた徹甲弾は見事に北風のどてっぱらに突き刺さり、
北風は爆発した。

舞い落ちる靴下が、何故か綺麗に見えた…


翌日、何故か硝煙臭い靴下が元の場所に戻されていたという…

ソックスハンター外伝・新章〜一日遅れのサンタクロース?〜  完
(退場)

528 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/25 23:48

>>524
おや?
私のことがに気になるのか?
・・・・少なくともそのような事はせぬよ。
私にもモラルはある。
それを守ってこそだ。
にしても今日は寒いものだな。

>>527
フン、自滅したか。
まあいい・・・。

529 名前:イスラ ◆lp7SqISURA :03/12/26 00:01

>>527
「あっ…やっぱり聞かないでおく…!」
言いかけた刹那、スポットライトに照らし出され何故か二人の少女に罵られる変態…

「な、なんだ?うわっ!!」
直後に縄梯子を垂らす戦闘ヘリが頭上に飛来した。
(もしかしてこいつを助けに来たのか?ならこれで此処から離れる事が…)

ドンッ!!

目の前で爆破されたヘリ。
その下には自分より大きな機関砲を構える女性…
あまりにも珍妙かつ早すぎる展開について行けず、
降り注ぐ雪の様な靴下をただただ見つめることしか出来なかった…

>>528
「そう…ですか…」
混乱している頭を整理しようとしているのか、から返事を返すだけだった。
「もう疲れたんで…帰るよ…」
余程疲れたのか、がっくりと肩を落としてその場を去っていった。

「…やってられないね…」

(退場)

530 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/26 00:03

>>529
そうか・・・今日はなんだが疲れただろうに。
(そるあそうだろう・・・。)

貴様も混乱しているようだな。
実は私もだ。
だがもう少し私はここにいるつもりだ。
貴様も気をつけて帰るのだな。

・・・・さてもう少しいるか。

531 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/26 00:07

×そるあそうだろう・・・。)
○そうであろう・・・。
私としたことが!

532 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/26 00:28

――――誰も来ぬな。

やはり、一人で過ごすのもなんだ。
しかたない、この香水に匂いでも漂わせておくか。
このこの場へ招きいれるな。
誰が来るか・・・フフフ。

533 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/26 00:56

今日はここで引くか・・・・。
やはり忙しいのだな。
それもやもえまい・・・。
次の期待をまつとしよう・・・。

(退場)

534 名前:フェイ-イェン@寝過ごし ◆wwKVR014bc :03/12/26 02:52

(>>464-510のパーティー会場だったカフェの隅っこで眠っています。)

スー…… スー……
う、う〜ん、も、もう食べられないよぉ……


…………
………
……


( ;゜Д゜) ハッ!?

も、もしかしてあたしってばパーティーの途中で眠っちゃってた!?
いけない、早く帰らなくっちゃ――――

―――その前に。

みんな、昨日はどうもありがとうねっ!! あたし、とっても楽しかったよ!!
メリークリスマス……っていうにはもうちょっと遅いけど
これからもどうぞヨロシク、だよっ!!
じゃ、よいお年をっ!

(コートを羽織って去っていきました。)


535 名前:名無し客:03/12/28 21:21

                           ,,〃;
                          ノハ  ;;
                         〃    ;;ノ
              ,,           ノハ     ;;;;;
             :;  ̄~"'' 、ノ  ,,,、,,ノ       ;;; ハ
            〃     `ー"     ,, ;;; ;;;  ハ;;
             |  = :: :           "  ヾ,,
             ニ   =   ノ   、 ,, _ 、  ::::::`ヽ
              "l ヽ;;;;;:   _     l :o。)   :::: ハ;;
               \  ;:  ('o。)   `"~   :::: 、 ヽ
               i      `"~  _::::;:   ,::;;;;;;;  ;;;;; ;;;
              ニ     .....;;   `l.. ._,, ,;;;;;;:::::::ヽ=
              ハニ   _;;;;;;::::; :  ´ _ ;;;:::::: ヽ ヽ
             ハ         ::::::、::/  ̄  ~"'' ;:::::;;;ハ::
             〃    ;   、ヽ) ( , (  , ,  ::::::ハヽ::


一つのダンボールに一匹子猫が捨てられている

536 名前:うどん屋台:03/12/29 00:19



へいらっしゃい!

537 名前:ビリー・カーン ◆KVVAIfm81U :03/12/29 00:20



4つ頼む。あと麺。

538 名前:うどん屋台:03/12/29 00:20



2つで充分ですよー。



539 名前:ビリー・カーン ◆KVVAIfm81U :03/12/29 00:21



いや、4つだ。




540 名前:うどん屋台:03/12/29 00:21



勘弁してくださいよー。




541 名前:ビリー・カーン ◆cHOWARDBsI :03/12/29 00:23

>>535


……………。




542 名前:ビリー・カーン ◆cHOWARDBsI :03/12/29 00:23

>>535



……………何だよ。




543 名前:ビリー・カーン ◆cHOWARDBsI :03/12/29 00:24

>>535



エビ喰うか? エビ。




544 名前:ビリー・カーン ◆cHOWARDBsI :03/12/29 00:27



……迎えか。さ、オシゴトの時間だ。



(>>535の頭の上にエビを乗せると、
 黒い車に乗り込んでうどんをすすりながら退場)

545 名前:グラシア ◆aOq1GRACIA :03/12/29 00:33

(まだ幼い少年が歩いてくる)
…たまには、一人で夜歩いてみるのもいいですよね…

(頭の上にエビを乗せられている>>535を見つけた)
……このエビ、誰かに貰ったのですか?
(段ボール箱の前にしゃがみこんで、じっと猫を見つめる)

546 名前:野良猫:03/12/29 00:37

                           ,,〃;
                          ノハ  ;;
                         〃    ;;ノ
              ,,           ノハ     ;;;;;
             :;  ̄~"'' 、ノ  ,,,、,,ノ       ;;; ハ
            〃     `ー"     ,, ;;; ;;;  ハ;;
             |  = :: :           "  ヾ,,
             ニ   =   ノ   、 ,, _ 、  ::::::`ヽ
              "l ヽ;;;;;:   _     l :o。)   :::: ハ;;
               \  ;:  ('o。)   `"~   :::: 、 ヽ
               i      `"~  _::::;:   ,::;;;;;;;  ;;;;; ;;;
              ニ     .....;;   `l.. ._,, ,;;;;;;:::::::ヽ=
              ハニ   _;;;;;;::::; :  ´ _ ;;;:::::: ヽ ヽ
             ハ         ::::::、::/  ̄  ~"'' ;:::::;;;ハ::
             〃    ;   、ヽ) ( , (  , ,  ::::::ハヽ::

懸命な面持ちで>545に拾ってくれと訴えている

547 名前:グラシア ◆aOq1GRACIA :03/12/29 00:40

>>546
捨てられてしまったのですか…?
…(連れて帰ったら、夜中に抜け出した事がばれて叱られますね…
でも、こんな寒い時期にこんな場所にいたら…)
(悩みながらも、そっと猫に手を伸ばす)

548 名前:グラシア ◆aOq1GRACIA :03/12/29 00:52

>>546
(驚かせないよう気を使いながら、抱き上げる。
エビは手の中に)
…私でよかったら、友達になってくれますか?
仕事で忙しい時は遊んであげられませんが、それでもいいですか?

549 名前:ある青年:03/12/29 00:59

(物陰から野良猫を見守る)
みーこ、幸せになれよ。

(走り去る)

550 名前:グラシア ◆aOq1GRACIA :03/12/29 01:09

>>549
…?
今誰かいたような…気のせいでしょうか?

(抱き上げた猫が寒くないように、自分の巻いていたマフラーでそっと包む。
壊れ物を扱っているかのような丁寧さだ)
痛かったり、苦しかったりしません?
(どこかに猫用のミルクは売っていないかと歩き出す)

551 名前:グラシア ◆aOq1GRACIA :03/12/29 01:45

(猫用の物は見つからず、仕方がないので普通の牛乳を買った)
帰ったら、ご飯にしましょうね。
…大丈夫、叱られても何を言われても、捨てたりなんてしませんから。
(子猫を腕に抱いて退場)

552 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 02:13



 ―――――煌々と輝く通り

         イリミネーションが方々を彩り、

         大勢の人のざわめきが木霊する。




 不夜………夜を知らないとはこの事を言うのだろうか。
 もっとも、それは夜というモノを人の理で捻じ曲げられた故の結果ではある。

 そもそも、私はあまりに騒々しいのは好きではない。
 単にこういう場所に慣れていないというのもあるだろうが………
 今の私は全くの異界に踏み込んだ無知な来訪者。
 もっと端的に言うのなら、不思議の国に迷い込んだばかりのアリスといったところだろうか?


「たこ焼き……? お好み焼き……? ハンバーガー………?
 聞いたことの無い食べ物ばかりね、どこの国の食べ物かしら――――――」



 ………そう、この通りにある店の半数は私が見たことも聞いたこともないものばかり。
 名前だけではさっぱり見当もつかない。

「困ったわね………、せっかく来たのは良いけれど、これではどうしようもないわね」

 つぶやいたところで何も変わらないのは事実だけれど………

553 名前:芳乃さくら ◆Sakura4X7g :03/12/30 02:37

にゃ〜んにゃ〜かにゃ〜ん♪
うわぁ、ホントにお店が一杯あるよー。
お兄ちゃんに聞いた通りだぁ。
……一緒に来れば良かったのに、例によって「かったるい」だもんねぇ。
まぁいいか、今夜はボク一人で下調べして、今度ゆっくりと二人で遊びにこよっと♪

(キョロキョロと店や屋台を見回っていて、ドンと>>552にぶつかってしまう)

うにゃっ!
ごめんなさ〜い、よそ見してて。
大丈夫? 怪我しなかった…?


554 名前:篠塚アラシ:03/12/30 02:40

ちょっとだけちょっとだけ… エヘヘ

何にしようかな、やっぱりスパゲティのナポリタンにするべきなんだろうか・・
あ、ミート・ソースだったような気も。 う〜む・・・

>552 ・・・・
あの、今晩はっ。 何か、お探しですか。
よろしければ、何かお手伝いできる事か何か・・・ 

555 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 02:54

>>553


 ――――――ドンっ


 ぐらりと揺れる視界、破られる思考。

「いいえ、たいしたことはないのだけれど………」

 声の主は小学生ぐらいの少女。
 ツーテールの髪にくりっとした大きな目が印象的だ。
 だけど………

「なぜ、貴女のような子がこんな時間帯にこういうところにいるの?」

 いくら人通りが多いといっても、夜のこんな時間帯にこんな子供が闊歩するというのは、
 いささか無用心ではないだろうか?

 ――――いいえ、身体のなりは立派でも、頭の中身が子供のそれの泥棒猫とかいるのだけど………

       夜の非常識な時間帯に器物破損を犯して不法侵入。




 ………アレを基準にするのはやめよう。
 どうも思考が非常識に染まりやすくなる。

「親御さんは? はぐれたのかしら?」

 親と一緒に来たのはいいが、はぐれて迷子になった。
 そう考えるのが常識的だろう。

「………近くに交番はあるのかしら? 私と一緒に行って見る?」

 少女にそう声をかける。
 いくら、私が鬼妹とか冷酷非情な浅上の女王とか影で呼ばれていても、
 そこまで非情なわけでも常識知らずでもない。
 ……………周りがおかしいだけだ。

556 名前:羽瀬川鈴穂(M) ◆ADEPT8C/EM :03/12/30 03:10

―――もう年の瀬。
なんだかんだでドタバタしたあのクリスマス・イブもとうに過ぎ、もう明後日はお正月。
その上大晦日は大晦日で、年越し蕎麦なんかも必要になる。

本当はタクちゃんと二人でロマンチックに・・・・・・なんて行きたかったけど、
生憎私以外にも同居人が2人いる分、そんな慎ましやかには行かないかも・・・。
特にファルチェはともかくタナロットはかなりの大食い。お蕎麦もおせちも凄まじい勢いで平らげるに違いない。
今のうちからたっぷり食材用意しとかないと、対応しきれないかも・・・。


そんなわけでちょっと早いけど、食材の買出しに出向いてしまった。
・・・え、気が早い?
――で、で、でもやっぱり一度に買ってしまうのはかさばるし、お店の品の減りも考えると迷惑だし…
二日に分けて買っちゃった方がいいじゃない! 別にタクちゃんのためとか、そんなんじゃ・・・!



・・・そんな具合にあたふた自分で一人照れながら歩いていたせいかな。迷っちゃった・・・。
ここ、普段はぜんぜん来ない場所なのに、いつここまで来ちゃったんだろう?

この辺りに不案内なせいか、お店の配置なんかも全然判らない。ちょっと恐いし泣きたくなってきちゃった・・・。
――暴漢対策には<ワルプルギス>もあるし、大丈夫だけど・・・。
背中に護身用として背負ってきた円筒形の革のケースの感触で自分を安心させつつ、とりあえず辺りを歩いてみる。
―――どうしよう、早く帰らないとタクちゃんに心配かけちゃう。

557 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 03:11

>>554
「こんばんは」

 私に声をかけてきた少女、年の頃は、そう、私と同じといったところだろうか。
 それとなく快活な、明るい印象を受けた。

「ええ、こういう所は初めてなのよ、お恥ずかしい話だけれど………」

 実際、全然、分からない。
 名前を聞いただけではその食べ物の連想すら出来ない。

 私の普段の食生活が偏っているのか?
 この通りが単に食の坩堝なだけなのか?

 ―――――私自身はそんな偏った食生活はしていないつもりだけれど。

 血もきちんと天然モノを採っているし、栄養に関しては偏りがないといってもいいだろう。

「例えば、たこ焼きとかいうもの………。
 あれは中華料理の豚の丸焼きみたいなものかしら?」

 それだとしても、あのぐにょぐにょしているだろう生き物を天秤棒でつりさげて焼くのだろうか?
 どうにも生理的にいい構図ではないと思う。

558 名前:芳乃さくら ◆Sakura4X7g :03/12/30 03:11

>>555
―――ピン、と来た。

 ああ、やっぱりこの人もそうなんだね……
 ボクの事を『子供』だと思ってる。
 まぁしょうがないんだけどねー

 ……いろいろ気になる事を言われてるけど、ここはボクの方に過失があるんだし、
素直に―――
 と思ったけど、やっぱり言うべき事は言っておこう。

「……ぶつかった事は謝るよ、ゴメンなさい」

 ぺこりと一礼。
 そして、言葉を継ぐ。

「ここに来たのはボク一人でだよ。
 交番も何も必要ない、自分のコトは自分でちゃんとできるもん」

 そして改めて相手を見て、本当に無事だと確認する。
 だったら、気分もよろしくないしさっさとよう。
 せっかくの楽しい気分をこれ以上壊されたくないしね。

「それじゃあね、人も多いからお互い気をつけよ? さよなら〜」

>>554
 と踵を返そうとしたら別の女の子が声をかけて来ていた。
 ボクじゃないから、放っておいても大丈夫かな?


559 名前:アルビノ“山城友香” ◆0DYuka/8vc :03/12/30 03:14

突然目が覚めるこんな夜中は、突然風に任せて散歩に出る。
だから、こうして。迷い込む。あたふたしながら、おろおろしながら。
光に導かれるまま、屋台と飲食店の群れに。

猫の耳のフードの付いた白いコートから出した財布をこっそり開けてみる。

(これなら、少しは贅沢できるかも。あま〜いものでも食べよ〜かな〜♪)

など少しだけ期待しながらほくほくと笑顔を浮かべて。とてとて、とてとてと。
夜の道を歩いていた。端から見ればこの時間には不自然に見えそうだが。

560 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 03:24

>>556
 少女の反論、それに対して、私は………

「待ちなさい!」

 声を少々大にして静止をかけていた。
 袖触れ合うのも多少の縁と言うだろうが、流石に大丈夫といわれて、はい、そうですか、
 ですむのなら何も苦労は要らない。

「そういう風な、ええ、年相応の好奇心、冒険心は分かるのだけれどね………」

 ………あのくるくる回るようなサーカスの日々、揺籃の庭。
 煌々と輝く月の下で兄さんとともに駆け回った草原。

 だから、少女の気持ちは分からないでもない。
 けれど――――――

「だからといって、貴女みたいな子が一人でうろついていい時間ではないでしょう?
 何かあってからでは遅いのよ」

 私は兄さんという存在が常にいたから、全幅の信頼をもって、安心して駆け回った。
 だが、この少女にはそういう存在が側にいない。
 これは絶対的な差だろう、だからこそ、私は制止をかけている。
 

561 名前:羽瀬川鈴穂(M) ◆ADEPT8C/EM :03/12/30 03:26

>>559
―――どうしよう。
道がよくわからない。それに年末年始用の食材を売っているお店なんかも、どこにあるかよくわからない。
あまりに周りに立っている出店が種々雑多すぎて。
こんな時間だって言うのに、あまりに人が多すぎて。
うう、どうしよう・・・・・・もともと人の多いところあんまり好きじゃないのに。

>>559
そんなこんなで、ちょっとべそを掻きそうになりながらも、人ごみの中をざくざく歩く。
色々泣きたい気分になっていたところで・・・

私はひとつの、見覚えのある特徴の人を見つけた。

女の人。
長いストレートの銀髪に、人ごみの中で見え隠れするネコミミ。
それから…ちらりと見えた、赤い目。まさか・・・!?
驚きと“地獄に仏”的な感覚を覚えながら、私は走る。

その女の人が知り合いのあの女性である事を願いつつ、その人の前に躍り出て――

『ミヤビさん!?』
私は、でかでかとそう書き込んだスケッチブックを、その人の前に掲げて見せた。

562 名前:篠塚アラシ:03/12/30 03:28

前から不思議に思っていたんだけど
何で書き込もうとすると、他の人とかぶっちゃうんだろ?
イヤっていうわけじゃなくて、あんまり迷惑とかにならなかったら。
う〜ん、これってあたしだけかな? 単なる自意識過剰か・・・

>556 ・・・どうにも、
おせっかいなのはわかってはいるんですが。

今晩は。
ねえ、何か探してるの? よかったら、
お姉さんに手伝わせてくれない、かな・・?

>557 遠野秋葉さん
そうなんだっ 私も、この場所自体には不案内っていうかはじめてなんだけど
出店なら、どこでも同じようなものだと思うから。
もし何か食べてみたいような物があるなら、一緒にお店を探してみませんか?
・・・お待ち合わせでしたら、すぐにでも退散しますので。

豚の丸焼きかぁ、食べてみたいような みたくないような
やっぱり、「みたくない」方かなあ。

たこ焼きはね、小さくしたタコが小麦粉の生地に入ってるの。
しょっぱい味のクレープを丸くして一口大にしたような・・・
この説明だと、ちょっと分かりにくいかな〜

あ、あっちに明石焼きのお店があるねっ 良かったら、食べてみない?
たこ焼きと違って、
タコが入った卵の黄身を使ったフワフワした生地をダシに漬けて食べるの。
たこ焼きより上品な感じだと思うの。

>558 芳乃さくらちゃん
はじめまして、今晩は。
あなたも、お一人? 何か用事があるのなら、私がお手伝いを・・・

563 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 03:31

>>556

 ―――――眼鏡にリボンをかけた少女。

 妙にそわそわしていて、落ち着いていない。
 周りをきょろきょろ見回し、不審な―――――とそれは私にも当てはまっている。

 ああ、なるほど、得心した。
 彼女も、私と同じく、こういうところが珍しいのか。
 何しろ、食の坩堝みたいなこの場所。
 それに圧倒されても、おかしくは、無い。

「あら、貴女もこういうところは初めてなの?
 確かに色々珍しいモノがあるものね、たこ焼きとかハンバーガーとか………」

 声をかける。
 似たような挙動をしていることから親近感を抱いていたのかもしれない。

564 名前:理想王:03/12/30 03:36

通りの中央を、長大なロールスロイス-リムジンがやってくる。
全長10mにも及ぼうかというその長大な車体は、一同が会している近くの路傍に
まるで製図用具で測ったかのような見事な角度でピタリと停車した。

「ガチャリ」

と音がしてリムジンの後ろ席の扉が丁度成人男性一人が通るのに必要にして充分
な広さに開かれる。
広すぎず、狭すぎず。 理想的な開き具合。

そして中から現れたのは一人の東洋風の端正な顔だちの青年。
中肉中背、均整のとれた引き締まった体躯を純白の中国服に包んでいる。
理想的な体格。

青年は恐るべき意志力を秘めた双瞳で周囲を見回すと、一同が集まる場に向かって
歩を進める。

コツ、コツ、コツ

乾いた靴音は完璧なリズムをアスファルトに刻む。
理想的な歩幅と歩調。

そして青年は皆と過不足なく会話が可能な位置までやってくる。
理想的な距離。

「おまえたち、このようなところで何をしているのだ?
 こんな時間に未成年が出歩くのは理想的ではない。」

男の声は刃物の鋭さをもって夜気を切り裂き、聞く者の鼓膜を震わせる。
理想的な声色。

この男の名は理想王。 全世界の文化、言語、人種、その他一切を自らの下に統一す
ることで、理想の大同世界「理想国」を建設することを目論む者である。
その性格は苛烈にして無慈悲。
自らの理想と相入れぬ存在に対しては、容赦なく抹殺の刃を奮う男であった。
不要なものは消却するのが、この男の理想であるがゆえ。

565 名前:芳乃さくら ◆Sakura4X7g :03/12/30 03:39

>>557
 何だかスゴイ事言ってるなぁ、と聞くでもなく聞いてしまった。
 本気(マジ)なのかなぁ、たこ焼きを知らないなんて思えないんだけど……

 でも関係ないや、と踵を返そうとして――――

>>560
―――止められた。
 むう……
 悪い人ではなさそうなんだけど、あくまで保護者ぶりたいらしいね。
 どっしようかな、ホントの事言っても信用して貰えるかどうか怪しいしなぁ。

「ホントに大丈夫だよ、ボク子供じゃないし」

 再び、じゃあね、と踵を返そうとすると―――

>>562
「……はじめまして。
 特に用事がある訳じゃないからいいよ、今は一人で十分」

 うみゅ、口調が固くなっちゃった。
 しょうがないよ、いくらいつもの事とはいえ、慣れるものでもないし……(嘆息


566 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 03:40

>>559

 白い――――――

 猫耳――――――


 この前は大食という大罪を犯した何処かの先輩が沸いてでたらと思ったら、
 今度は大本命の、泥棒、猫、が沸いて出たか………!

「………あら?」

 よく見ると違う。
 耳があるときの泥棒猫は「3頭身」であって間違っても、「8頭身」ではない。
 いや、見知らぬ顔でもないのだが………

「紛らわしいわね、そういう神経をささくれ立たせる格好はやめてもらえるかしら?
 気分がよくないのよ」

 私はそう彼女に―――半ば八つ当たりだけど―――――声をかけていた。

567 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 03:46

>>562
 少女が丁寧に説明してくれている。
 曰く、小さくしたタコが小麦粉の生地にしょっぱいクレープ……?
 ――――全然、私の想像とはかけ離れたものだったらしい。

 私の想像力が貧困なのか、それとも、食の文化が深いのか。
 後者でありたいと思いたいけど………

「明石焼き………? ああ、なるほど、それなら想像がつくわ。
 確か、明石は蛸の名産地だものね、その地名を捩った食べ物な訳ね」

 今度の推理には自信がある。
 間違いは無い、筈だ。

「ええ、興味があるわね、じゃあ、買いにいきましょうか?」

568 名前:アルビノ“山城友香” ◆0DYuka/8vc :03/12/30 03:47

色々な店の前に並ぶ看板に目移りして、それを楽しんでいた。
猫のコートは去年買ったお気に入り。
肉球がついたて袋まで付いている辺り、意外に作りが凝っている。
当然、お財布にだめ〜じが直撃することになったが。

さて、そうして歩いていると………。

『ミヤビさん!?』

なんて、書かれたりするスケッチブックを、
突然、目の前に突きつけられてもおかしいはずがない。はずがなかったりする。

そうして少しの間、あたふたとしながら考えて。結論が出る。

「こんばんわ〜。あの、すみませんけど〜………人違いだと思いますよ?」

そう申し訳なさそうに答えた。私と似てるなんて、随分珍しいこともあるもんだな〜、と。思いながら。

>>563
すると、見覚えのある顔が割り込んできて。

『あら、貴女もこういうところは初めてなの?
 確かに色々珍しいモノがあるものね、たこ焼きとかハンバーガーとか………』

そうして、彼女は私に気付いて。

『紛らわしいわね、そういう神経をささくれ立たせる格好はやめてもらえるかしら?
 気分がよくないのよ』

やっぱり、猫のコートは色々とトラブルを巻き込むらしい。
フードを外して、すこし、おじきをぺこりと。

「あ、秋葉さん。お久し振りですよ〜♪あう。このコート気に入ってるんですけどね〜。
やっぱり、珍しいんですか?私には見慣れたものだったりしますけど。
良かったら、案内とかしましょうか?まだどこにするか決めてなかったりしますけど………
あ、どうですか?一緒に。」

笑顔を浮かべて少し不機嫌そうなお嬢様と見知らぬ少女に答えることにした。
前にコーンポタージュの缶を渡した時のことを思い出しながら。

569 名前:アルビノ“山城友香” ◆0DYuka/8vc :03/12/30 03:50

(え〜と………。>>568の最初の部分は
>>561あてだったりします。申し訳ありませんです。)

570 名前:羽瀬川鈴穂(M) ◆ADEPT8C/EM :03/12/30 03:51

>>568
「こんばんわ〜。あの、すみませんけど〜………人違いだと思いますよ?」
…よく似ていたけど、けっきょく人違いだった。あわててページをめくり、用意していた文面を見せる。

『ごめんなさい! 間違えました、人違いです』
知り合いのあの人じゃなかった。
こんなところにいるわけもないというのに、ちょっと落胆したところで――

>>562
「今晩は。
 ねえ、何か探してるの? よかったら、
 お姉さんに手伝わせてくれない、かな・・?」
「!!」(ビクッ

―――不意に後ろから声をかけられた。
まるで心底驚いた猫のように背筋をこわばらせつつ、後ろを振り返る。
お姉さんとは言いつつも・・・よく見たら、私と年は大して変わりなさそうな女の子だった。
ドキドキした心臓を落ち着かせつつ、返事を書こうとスケッチブックを取り出して彼女に見せ、ペンを走らせる。

『あ・・・どうもありがとうございます。
 おせち用の食材探してたんだけど、この辺よくわからなくて―――』
そこまで書いた所で。

>>563
「あら、貴女もこういうところは初めてなの?
 確かに色々珍しいモノがあるものね、たこ焼きとかハンバーガーとか………」
「!!?」(ビクッ!

――さらに横合いから、声がかけられた。
長い黒髪をストレートに流した、綺麗な女の子。私と同じくらい?
どっちかといえばさっきの子よりも、雰囲気はこっちの方がミヤビさんみたい。
とにかくいきなりの事にあたふたしつつ、ページをめくって再度ペンを走らせる。

『・・・あ、こんばんわ。
 別に、タコ焼きやハンバーガーは珍しくないと思うけど・・・』
ちょっと強気そうな目線が恐かったので、半ば隠れるように、スケッチブックをかざす。

571 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 04:02

>>564
 切れるような空気を纏った一人の男性。
 規則的な、機械のような動作でその男性はやってくる。
 そして、言う、理想的ではない、と。

「あら、随分とご挨拶ね」

 私の顔に浮かぶのは顔に何時もの遠野家当主としての、
 幾多の有像無形を相手にする時に社交的な微笑。

「規則を破ったという意味で謗りを受けるのなら兎も角、理想的で無い、ね。
 なら、全ての規則に機械的に従うのが理想的なのかしら?」

 まあ、確かにこんな時間に出歩くのには非がないわけではないけれど。

「一種の、こういう開放された場、換言して、お祭りみたいな場といってもいいわ。
 そういう場所で普段の鬱屈を晴らすのも又筋ではなくて?」

 人が機械的な理だけでは生きていけない、と思う。
 そんな事をすればどこかでひずみが生じる。
 元々、人くらい不完全なものはないのだから。

「そういう開放の場で発散して、明日への鋭気を養う。
 これも一種の理想的なものではなくて?」

 微笑を浮かべたまま、反撃の言葉の矢を放つ。
 こういう手合いは徹底的にやりこめたほうが良い。

572 名前:篠塚アラシ:03/12/30 04:08

>559
今晩は。
今日は何だか、初めての人といっぱい会えて
嬉しい気分です。

あなた、可愛い格好だね。よく似合ってるよ。

>564 うわっ 立派な車!
あの、どうもはじめまして・・・。
私、この時間しか空きが無いんです・・・。
もうちょっと、ちょっとでいいですから お時間をくれませんか?

>565 芳乃さん
えぇっ そうですか…。
ごめんねっ、考え事のおジャマしちゃったみたい。

何かあったら、言ってね。

>566 遠野さん
ええ、そうらしいですね。 よかったら、
私が買って来ますから。

>570 羽瀬川さん
うぅーんと、ここにありそうなのは乾物屋さんかな?
ちょっと待ってて、こっちを済ませたら一緒に―

>>571
あのっ! 秋葉さん、これっ!
明石焼き、買ってきましたよっ!!

一緒に、食べましょう♪

573 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 04:09

>>565

 ――――子供じゃない

 確か有間の、あの娘も似たような反論をよくしていたことを思い出す。
 あの娘の場合はおにいちゃんは私のお兄ちゃんだからお兄ちゃんとか、
 更に訳の分からないことをのたまうのだけれど。

「そういうのは反論にもならないわね。
 もう少し、筋立てて説明すべきでしょう?」

 言っても仕方の無いこととは半ば、私は理解しているのが。

「別段、とがめようというのではないのよ。
 ただ、せめて、親御さんとかと行動すべきではないの、と言っているだけ。
 何か間違いでもあるのかしら?」

574 名前:羽瀬川鈴穂(M) ◆ADEPT8C/EM :03/12/30 04:10

>>564
そんなこんなしていたところで―――
不意にちょっと私たちから離れたところに、一台のリムジンが止まった。
「?」
怪訝に思いながら、その様子を眺めてみると―――

真っ白な中国服の男の人が、そのリムジンから降りてきた。
中肉中背で顔は整っていたけど――――――何より、怖かった。いろんな意味で。
いきなりリムジンが止まって降りてきたのはチャイナ服の男の人で、そしてなんか凄く高圧的なオーラを放っていて。
もともと対人恐怖症の気がある私は、その異様な男の人がちょっと怖かった。

「おまえたち、このようなところで何をしているのだ?
 こんな時間に未成年が出歩くのは理想的ではない。」
あまりに高圧的で冷たいその言葉に、ひどくプレッシャーを感じてちょっと涙目になる。
・・・でも、タクちゃん達のおせちの為にも、ここは退く訳には行かない。

プレッシャーを押し殺し、とりあえずこの街角へ来た用件を書き込むと、私はスケッチブックをその人に見せる。

『年末年始のお料理の買出しに来たんです。
 遅くに出歩くのは確かによくないけど、この場はちょっとだけ許してください』


575 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 04:18

>>568
「………こんばんは、いいえ、私の好き嫌いなものだから、余りに気にしなくいいわ」

 少し、自分でも大人気なかったかと反省する。
 どうも、私は猫と名のつくものに、過敏に、主に敵愾心を込めて反応してしまうようだ。

「そう? 貴女はこの辺りは詳しいのかしら?
 私はこういう所には来た事がなくてね、少々、困惑していたところなのよ。
 ご迷惑でなければ、だけど、案内してもらえるかしら?」

>>570
「………?」

 目の前にかざされるスケッチブック。
 書いてあるメッセージ。

 ああ、この子は口が聞けないのか。

 ………にしても、何もスケッチブックを盾にしなくてもいいのに。
 それはさておいて………

「え、たこ焼きとかハンバーガーは珍しくない? 一般的なものなの?」

 書かれた内容にショックを受ける。
 ということは兄さんとかには常識的なものなのだろうか?
 否、私が単にその意味での常識が無かったということ?

「――――――冗談ではないわよね?」

 刺すような視線で言葉に少し鋭いモノを含みつつ、少女に問う。

576 名前:羽瀬川鈴穂(M) ◆ADEPT8C/EM :03/12/30 04:22

>>572
私の書きかけの返事にも、彼女は快く応じてくれた。
見れば何か、長い黒髪の子にも明るい様子で、明石焼きなんかをご馳走したりしている。
なにかその明るくて面倒見のいい辺りは、学校の友達の双葉さんを思い出させた。

『・・・ありがとうございます!
 それじゃ、ちょっとその辺り案内してくれると嬉しいんだけど・・・いいですか?』
お礼と、改めてのお願いを書き付けて、その元気な子に見せる。
・・・図々しかったかな? 知らず知らず、私はちょっとだけ上目遣い気味な体制になっていた。

577 名前:芳乃さくら ◆Sakura4X7g :03/12/30 04:23

 何だか周りがざわついて来た。
 って、もともと人込みの多い雑踏なんだけど、何だかここを中心に―――この人? を中心に
『何か』が収束している気がする。

 ボクはあまり人がいっぱいの所は好きじゃない。
 特にこういう、一種形容しがたい思念が集中しそうな『場』は。
 だから……しぶしぶホントのコトを話す。

>>573
「ねえ、さっきから言ってるけど、ボクこれでも16歳過ぎてるんだよ?
 多分キミも同じくらいじゃないの?
 キミが同級生に向かって同じように親の心配をするのなら話は違ってくるけど、
 そんな事はしないでしょ?
 それよりもキミの方が見てて不安になるんだけどなぁ〜
 さっきから聞いてると、何だか世間知らずのお嬢さまみたいだよん?
 こんな庶民の集まる場に居てもいいの?」

 思わず言わなくていい事を口に出してしまう。
 あー、もう。
 今日は厄日だよ、全く――――


578 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 04:24

>>572
「あら、そう? 悪いわね。なら、お願い出来る?
 じゃあ、これで買ってきてくれるかしら」

 一万円札を数枚、彼女に渡す。
 どんなものかはある程度は分かったけれど、値段が分からない以上は仕方ない。
 子豚の丸焼きとかは5万円程度で注文は出来るから、これだけ渡せば問題ないだろうと判断して………

「あ、もちろん、貴女の分もね。わざわざ足労願うのだから………」

 他にも根拠はあることはある。
 インスタントラーメンとか言うお湯を注ぐだけでできる、魔法のような食べ物があると聞くけれど、
 琥珀曰く、1つ数万円する貴重な品らしい。
 もっとも、私は食べたことはないのだけれど………

 ならば、こういう食の坩堝にある品物は皆、その程度はすると考えるほうが懸命だろう。

579 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 04:25

(ごめんなさい、>>578はなしでおねがいできますか? 少し勘違いしてました)

580 名前:アルビノ“山城友香” ◆0DYuka/8vc :03/12/30 04:26

>>564
純白の中国服。なんというか、教科書に理想的な体格が書かれているのだとしたら、
こうなるのだろうか?と、一瞬考えたくなるような体格の男が現れて。

『おまえたち、このようなところで何をしているのだ?
 こんな時間に未成年が出歩くのは理想的ではない。』

と、確かに一理のある一言を云う。夜の闇を切り裂くように澄んだ声で。
ただ、私にとってはお散歩に出た以上。あま〜いスイーツの一つでも食べるって決めた以上。
ここで、帰るわけにはいかなかったりするのだ。

「あう。確かにこんな時間には歩いちゃいけないのかもしれませんけど〜。
 たま〜に、ふっ〜て、目が覚めて眠れなくって〜散歩に出たくなる時とかってありませんか?」

思うままに自分の考えは、相手にも通じるだろうと笑顔で返していた。
大人にとってはつまらない答えだったかもしれないけど。

>>572
『あなた、可愛い格好だね。よく似合ってるよ。』

さっき怒られたコートを誉められたりなんかする。決してそれは悪い気分じゃない。
世の中何があったものだか、これだからわからない。

「そうですか?ありがとうございます♪
 あ、はじめまして〜。山城友香って言います。よろしくお願いしますね〜」

なんて、男の存在も忘れてにっこりとした笑顔で答えていた。

>>573
『………こんばんは、いいえ、私の好き嫌いなものだから、余りに気にしなくいいわ』

ねこ、嫌いなんでしょうか。そんなことが頭をよぎる。
私にとっては、とてつもなく可愛く見えるんだけどな〜。そう言うことは人それぞれか。

『そう? 貴女はこの辺りは詳しいのかしら?
 私はこういう所には来た事がなくてね、少々、困惑していたところなのよ。
 ご迷惑でなければ、だけど、案内してもらえるかしら?』

「え〜と………実を言うとこの辺りは初めてなんですよ。
 それで、どこにしようかな〜って、決めかねていたところなんで。
 大抵のものなら、わかるんでアドバイスぐらいなら出来ると思いますよ?」

581 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 04:26

>>572
「わざわざ、ありがとう。これは代金ね」

 一万円札を数枚、彼女に渡す。
 どんなものかはある程度は分かったけれど、値段が分からない以上は仕方ない。
 子豚の丸焼きとかは5万円程度で注文は出来るから、これだけ渡せば問題ないだろうと判断して………

 他にも根拠はあることはある。
 インスタントラーメンとか言うお湯を注ぐだけでできる、魔法のような食べ物があると聞くけれど、
 琥珀曰く、1つ数万円する貴重な品らしい。
 もっとも、私は食べたことはないのだけれど………

 ならば、こういう食の坩堝にある品物は皆、その程度はすると考えるほうが懸命だろう。


582 名前:理想王:03/12/30 04:34

街路のありとあらゆるスペースにごてごてと無秩序に並べられた看板。
色調も字体もバラバラでまったく統一がとれていない。

限り無き忍耐を持ってして看板の主たる店鋪を一通り観察する。
思考し、結論を出すにはまず必要充分な情報を得るのが理想的であるからだ。

一件目――蛸の触腕部を小麦粉の衣に中に詰めて焼いた料理を売る屋台。
     栄養価のバランスと衛生面とに問題あり。
     理想的な食事とは言えない。

二件目――一件目の店と類似した別種の料理を販売。
     栄養価において多少の改善がみられるものの、価格設定が高価。
     経済学的に見て、理想的な商品とは言えない。

三件目――麺類に肉や野菜を混ぜて鉄板で焼いたもの。
     調理風景を見るに、塩分が過多な傾向あり。
     やはり、理想的な料理とは言えない。

………以下、全ての店鋪において検討を行なったが、理想的な店鋪は存在せず。

これではいけない、と理想王は考える。
理想王は秩序、規律、統一を何よりも愛している。
瞬くほどの間の思考の後、結論。
彼の目指す理想国には、このような猥雑なものは不要である。 よって後日排除
する、と。
理想的な結論。

>>571
一人の娘が理想王に反論する。

『規則を破ったという意味で謗りを受けるのなら兎も角、理想的で無い、ね。
 なら、全ての規則に機械的に従うのが理想的なのかしら?』

と。
娘の名を遠野秋葉という。
その名前は理想国建国事業における要注意人物簿、調査中の頁に記載されている。
理想王にとってこの娘は敵となるか味方となるか、未だ結論がつけられていない。
ならばこの機会にそれを見極めよう。
それが理想的な判断である。

「その通りだ、遠野秋葉よ。
 この世界に於いて最も尊きものは秩序、規律、統一に他ならぬ。」

正面から単刀直入に持論をぶつける。
自らの信念に絶対の自信を持つ理想王にとって駆け引きなど、不要。
従うものは迎え入れ、逆らうものは抹殺する。
これまでもそうしてきたし、これからもそうする。

『一種の、こういう開放された場、換言して、お祭りみたいな場といってもいいわ。
 そういう場所で普段の鬱屈を晴らすのも又筋ではなくて?』

さらに娘は問いかける。
だが理想王はその問いを一笑に付す。

「鬱屈するのは理想的な生活をしていないからだ。
 我が理想国の秩序に従って生きるものはそも、鬱屈などしない。
 ならばこのような猥雑な空間も存在する意義は、ない。」

『そういう開放の場で発散して、明日への鋭気を養う。
 これも一種の理想的なものではなくて?』

「それは違う。
 発散とは本来理想的暮らしを行なっていれば無用のもの。
 それを必要とすること自体が既に理想からはかけ離れているのだ。
 西洋の言葉で言うと、そのような行為はBetterではあってもBestとは言えない。
 つまりはそういうことだ。」

答えると理想王はまた娘の出方を待つ。
この段階では相手のレスを待つのが理想だからだ。




583 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 04:36

>>577
「――――――え………?」

 この子が私と同じ年?
 蒼香よりも小さくて、何かどこか羽居以上に、こう言っては何だけど抜けた雰囲気のあるこの子が?

「それは失礼したわね、けれど――――――」

 カチン、と来る。

 世間知らず………?
 言うに事欠いて、私をあの常識知らずの泥棒猫と同じように見るのか。

「あら、貴女は何を以って、世間知らずと定義をするのかしら?
 食文化について、一部知識が無かっただけでそう判断するの。
 余りにそれは論理の飛躍ではないかしら。
 それとも、貴女は一面だけを見て、人を判断する視野狭窄な方なの。
 それならそれで仕方がないと私は割り切るけど………」

584 名前:羽瀬川鈴穂(M) ◆ADEPT8C/EM :03/12/30 04:37

>>575
「え、たこ焼きとかハンバーガーは珍しくない? 一般的なものなの?」

私のメッセージをみた黒い長髪の子は、何か知らないけどいきなりキョトンとした表情を見せた。
まるでカルチャーショックでも受けたみたいに。

「?」

怪訝な顔をしてその様子を見ていると―――

「――――――冗談ではないわよね?」
「・・・!!?」(ビクビクッ!

いきなり、刺すような眼光とドスの利いた声が返ってきたので凄くビックリした。
はっきり言って、かなり怖かった。もう涙出てきちゃった。怖いようタクちゃん。
もう半ば以上隠れるようにしながら、スケッチブックを見せる。

『本当です。一応どっちも、
 この日本では一般的なファーストフードのはずですけど・・・!?』

・・・正直、リボンを外してもう一人の私に代わりたいと何度思ったか。
でも、あの子に出てこられては買い物どころじゃないので必死に恐怖を我慢。
その子のあまりの剣幕にさらに縮こまって眼をうるうるさせつつも、スケッチブックを見せた。

585 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 04:47

>>580
「なるほど、ね。まあ、それにしても、私よりはマシでしょう。
 私はここにある食べ物が何かも分からないのだし」

 どうも>>577の子の言葉やスケッチブックの子の反応から、
 ずれているのは、私だけという気がするけど――――――きっと気のせいだ。
 いくらなんでもいろいろな意味で泥棒猫以下というのは屈辱に過ぎる。

「あなたはここに売ってある食べ物には詳しいのでしょう?
 それなら、十分に案内は勤まると思うわ」

586 名前:篠塚アラシ:03/12/30 04:47

>576 羽瀬川さん
ええっ よろこんで。

えぇと地図地図・・・。
そ、そうだ 乾物屋さん以外でも、おせちに使うような物が売ってる場所なら
どのお店でもいい、かな・・・?

>580 山城さん
えぇ、よろしくっ
ね、ぶしつけなんだけど ちょっと聞きたい事が・・・
あ、あなたもこっちは初めて・・・?
うぅん、どうしよう
>>576の子、羽瀬川さんを案内してあげたいんだけど
私も不案内なのでちょっと道を聞いてみたかったんだ・・・。
・・・
あのね、よかったら もう一緒に行っちゃわない?
どうせ初心者同士なら、もう大勢いる方が心強いから。

>581 遠野さん
あ これは……
うんっ ありがと。 ところで、食べ方は分かりますか?
トレイのダシ汁に、この丸いのをつけて食べるんだけど
おハシ、大丈夫? 変な事聞いてるね私。
さっき、「秋葉さん」って呼んじゃってごめんね。

それから、もう一つ聞きたい事が・・・   

587 名前:理想王:03/12/30 04:53

>>572
『私、この時間しか空きが無いんです・・・。
 もうちょっと、ちょっとでいいですから お時間をくれませんか?』

遠野秋葉とはまた別の娘が乞い願う。
名を篠塚アラシという。
娘は個人的事情からこの深夜の外出を余儀なくされている、だから許してくれと言う。

「認めるわけにはいかん。 個々の事情で規律を破ることを容認などもっての他だ。
 今すぐ帰宅するがいい。」

理想王は冷酷に言い放つ。

冷酷?

他者から見ればそう見えるかも知れないが、彼にはそのような意識は皆無である。
理想王は自らの信奉する秩序に則っているだけなのだ。


>>574
さらにもう一人の娘も同じことを言う。
ただし、口が不自由なのか、画用紙に書かれた文字という形で。
この娘、名を羽瀬川鈴穂という。

『年末年始のお料理の買出しに来たんです。
 遅くに出歩くのは確かによくないけど、この場はちょっとだけ許してください』


「駄目だ。」

理想王の答えは常に一つ。 法が万人に対して平等であるように、彼の答えもまた
万人に対して平等なのである。
常に公正であること、これもまた理想である。


588 名前:アルビノ“山城友香” ◆0DYuka/8vc :03/12/30 04:59

>>585
『なるほど、ね。まあ、それにしても、私よりはマシでしょう。
 私はここにある食べ物が何かも分からないのだし』

………やっぱり。そんな気は薄々していたがこれで確信に変わった。
けど、まあそんなことはどうでもいいんだろう。今日を楽しむに当たって。
新しい発見って言うのはそれはそれでとてつもなく楽しいものだったりするから。

『あなたはここに売ってある食べ物には詳しいのでしょう?
 それなら、十分に案内は勤まると思うわ』

なんて、簡単に任されたりする。それはそれで意外に困る。

>>586
『あのね、よかったら もう一緒に行っちゃわない?
どうせ初心者同士なら、もう大勢いる方が心強いから。』

追い打ちをかけるように私の肩にプレッシャーの文字がどすんと音を立てる。

「え〜と、それじゃあ何を食べます?皆さんの食べ物の好みもわからなかったりしますし………
 やっぱり、こう言う時はなんでもあるからファミレスとかでしょうか?」

あたふたしながら、辺りに黄色とか青とかの目立つ看板を探してみることにした。

589 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 05:03

>>582

 微笑から、冷笑へ―――――

 目の前の男性の言うことの余りの馬鹿馬鹿しさに。

「あら、そんなに簡単に理想とやら定義できるのなら、それこそ、貴方は魔法使いね」

 何を以って、理想とするのか。
 何を以って、枠組を作るのか。
 何を以って、最善とするのか。

「国家………? 随分とスケールの大きいお話ね。
 けれど、貴方の言っていることはただの思想の強制、もっと言うとただの独裁。
 少し歴史を紐解けば分かることよ、そういう論法で統治したモノの末路はね」

 理想という言葉1つでくくれるなら何も行き違いは起こらない。
 誰も苦しむことも無い、悲しむことも無い。

「個々人の持つ最善、理想を踏み潰して、なお万人が納得できる法則でも貴方はお持ちなのかしら?
 例えば、この場を踏み潰して、それに類する不満を全て無くせるような手段を持っているの?」

 そんな都合のいい法則など無い。
 あるなら、誰も苦労はしない。

「全てを飲み込める法則なんてそれこそ魔法よ。
 ああ、言っておくけれど、貴方の理想とやらで異物を排除するとかいうのは論外よ。
 それはただ、都合の悪いものを消しているだけ、子供のわがまま。
 もし、都合の良い夢でも見ておきたいのなら、自分の領域だけで、家だけでやってほしいわね、迷惑だから」

590 名前:芳乃さくら ◆Sakura4X7g :03/12/30 05:04

>>583
 あー、やっぱりショック受けてるよ〜、この人……
 だから言いたくなかったんだよね。

 そして、図星を指されて保身の為に反撃するタイプ、か。
 よくいるよね、こういう人って。
 こーいう場合は言い返せば言い返すほど反撃がキツくなるだろうしボクの精神衛生上にも
良くないだろうから、さっさと別れよっかな。
 少なくともボクの事は納得してくれたみたいだしね。

 うみゅ……普段なら流しちゃえたんだけどな……

「世間知らずは世間知らずだよ。
 定義なんてない、一般大衆が思う、カタチの無い『何か』、だけどそう聞いて思い浮かべるモノ。
 『常識』と同じようなモノだね。
 そんなのは言葉にしたくても出来ないあやふやで時代によって移り変わる不確かさ。
 それを今ここで議論する?
 ボクはゴメンだね――――」

 一瞬―――ほんの一瞬、普段被っている『仮面』を外し、相手の女の子の心の中を覗き込むように、
ジッとその眼を見詰める。
 すぐにそれを引っ込めて、いつもの笑顔を作り、今度こそ。

「ボクの事分ってくれた?
 何も心配する必要はないから、気にしなくていいよ♪
 それじゃ今度こそ、さよなら〜」

 何度目かの、踵を返す行為。
 さて、気分を変えて美味しいものでも食べなきゃやってられないね♪

【タッタタッ、とスキップを踏んで雑踏に消えてゆく】

591 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 05:11

>>584
 更に怯えた様子を見せる少女。
 だが、私の意識は少女よりも、そのメッセージに向けられる。

「――――――冗談ではないのね」

 そう、一般的なのか。
 兄さんでも、暴飲暴食異端審問官でも、泥棒猫(白)でも………知っていたであろう事を私は、知らない、と。

「ふふ、はは、あははははは………」

 意図せず笑いが漏れる。
 ああ、そうか、つまりは、そう一言で言うと………私は常識が無かった、そういうこと。

「そう、ありがとう。とても参考になったわ」

 少女に微笑を浮かべつつ、礼を述べる。



                          ――――――微妙に髪の毛が、自嘲のせいか、赤くなりつつ                        

592 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 05:14

>>586
「ええ、もちろん、お箸は使えます」

 苦笑しながら、返事を返す。
 まあ、どうやら、ここでの異端者は私だったみたいだし、それは認めるしかない。
 ――――――ショックなのは変わりはないけれど。

「何かしら? 答えれることならお答えしますけど………」

 明石焼とかいうものを箸で突きつつ、彼女へと応える。

593 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 05:21

>>588
「ファミレス………?」

 又しても聞いたことの無い名前。
 何でもあるらしいが………
 和洋中、全て1つの店舗に兼ね備えているということだろうか。
 ああ、ホテルの立食形式みたいに各テーブル毎に各々の料理が並んでいるということも考えられるか。

 いずれにしろ、それだけのものならさぞかし、大きな施設だろう。

「でも――――――」

 周りを見回すが、見当たらない、それらしき施設は。
 今から何かの交通機関を使って向かうのだろうか?
 ………疑問は一向に尽きない。

594 名前:アルビノ“山城友香” ◆0DYuka/8vc :03/12/30 05:27

見回してるうちに、見慣れたファミリーレストランの看板の群れを発見して一息ついた。
確か、あそこのお店。新しいパフェが入ってたんだっけ。それからパンケーキもお気に入り♪
よし、ここは選んだ人の役得と言うことで〜………

「………あそこのお店にしませんか?」

そう言って、ライトが照らされた看板を指さしてみた。

(さ〜て、何にしようかな〜♪)

なんて、のほほんと頭の中をあま〜い食べ物でいっぱいにしながら。

595 名前:篠塚アラシ:03/12/30 05:27

>587 王さん
そう、ですか。 あの、分かりました……。
帰るための相談をします。

>>589ね、秋葉さん。
帰るために、まず相談をしてみない?

>588 山城さん
そうだね、レストランみたいな所がいいかも知れないね。
あっちのレストランに行こうか。

>592-593 遠野さん
どうかな、遠野さん。 みんなでレストランに行ってみない?
これからどう帰るか、相談してみるの。

えぇっとね、ちょっと あなたの携帯のアドレスを知りたいんだけど……
あのっ、住所でもいいから

>>587 あの、よろしければご一緒にどうですか?
やっぱり、お店に入る時は保護者同伴しないといけないと思うから、
できたら保護者に。お願いしますっ

>>590 芳乃さん
美味しい物が、見付かるといいね。
またお会いしたいです。



  

596 名前:羽瀬川鈴穂(M) ◆ADEPT8C/EM :03/12/30 05:30

>>587
「駄目だ。」

―――にべもなく、真正面から言われた。
正直、かなり凹む。眼は相変わらずうるうるしたまま。
それでも何か抗弁しようとしたところで――

>>586
「ええっ よろこんで。

えぇと地図地図・・・。
そ、そうだ 乾物屋さん以外でも、おせちに使うような物が売ってる場所なら
どのお店でもいい、かな・・・?」

さっきの元気な女の子の言葉で、一気にその鬱気分も吹き飛ぶ。そのすぐ前まで考えていた粗雑な事も。
私の改めてのお願いも快諾してくれた、その気持ちは純粋にうれしい。

『本当に見ず知らずなのに、色々どうもありがとう。
 私は、羽瀬川鈴穂って言います。あなたは?』

その嬉しさと親愛の気持ちとで、つい自己紹介がしたくなってしまった。
名前が聞きたくなったこともあり、その旨も含めて、スケッチブックの文面に返答を書き付けた。

>>591
さっき凄い様子で私に迫ってきた女の子。
私がびくびくしながら見せたスケッチブックの文面を見るやいなや―――いきなり表情が硬化した。
漫画なら、『ガーン』とでも効果音が付きそうな勢いで。

「そう、ありがとう。とても参考になったわ」
・・・暫しの硬直から立ち直ると、綺麗な黒髪の子は
まだそのショックが後を退いているのかどこか引きつった微笑を浮かべると、私にお礼を言った。

『・・・・・・あ、いえ、どういたしまして』
いきなり態度が穏やかなものに落ち着いた事で拍子抜けしつつも、いそいそと文字を書いて返答する。
ちょっと疲れたその子の髪に心なしか赤い魔力が宿った用に見えたのは、まぁこの際気にしないことにしておこう。

597 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 05:36

>>590
「………そうね、どうせ結論は出ないし、無意味でしょうね」

 少女の言葉の前半を受け流す努力をしつつ、彼女に肯定の意を伝える。
 ……一瞬だけ、見えた彼女の目が気になるのだけど、詮索は無用か。

「ええ、そうね、私の要らないおせっかいだったわ。
 その非礼については謝ります――――――それではごきげんよう」

>>594
 彼女が指差すのは、まあ、それなりの広さを持つ建物。
 だが――――――なんでもあるというには狭すぎる気がしないでもない。

「いえ、構いませんけど、1ついいかしら? あそこには本当になんでもあるの?
 とてもそれだけの施設を備えているようには見えないのだけれど」

 地下に調理施設でもあるというのなら別なのだけど………

598 名前:理想王:03/12/30 05:37

理想王はあらためてこの場に集まった娘達の顔を見渡してみる。
いずれも劣らぬ超常の力の主ばかりである。
もし臣下とし迎え入れることが能われば、理想国の建国に大いに
役立つことであろう。

>>589
残念ながらこの娘は理想を理解しなかったらしい。
並々ならぬ力の主であるがゆえに惜しいと思う。

『あら、そんなに簡単に理想とやら定義できるのなら、それこそ、貴方は魔法使いね』

魔法使い。
その言葉は理想王に故郷を思い出させる。
理想王の故郷、そこは人界に非ず。 彼の故郷の名は魔界という。
魔界四天王の一にして最高の実力者、南魔天と第ニ位の力の主、北魔天との
間に生まれし王子、それが理想王の正体である。

されど彼は父母を捨て、魔界を捨てて、地上に王道楽土を築き上げる道を選んだ。
理想国の建国は、地上の人間達に対する理想王の慈悲なのである。

『個々人の持つ最善、理想を踏み潰して、なお万人が納得できる法則でも貴方はお持ちなのかしら?
 例えば、この場を踏み潰して、それに類する不満を全て無くせるような手段を持っているの?』

娘は言う。
そして理想王は答える。

「考えるから苦しむのだ。 過った理想を抱くから間違えるのだ。
 だから私がその全てを背負う。 理想国では考えずともよい―――――
 理想国で考え、苦しむのは、私だけだ。」


『ああ、言っておくけれど、貴方の理想とやらで異物を排除するとかいうのは論外よ。
 それはただ、都合の悪いものを消しているだけ、子供のわがまま。
 もし、都合の良い夢でも見ておきたいのなら、自分の領域だけで、家だけでやってほしいわね、迷惑だから』

勝ち誇った気分でいる遠野秋葉。
だがこの娘は自分自身のことが見えていない、そう理想王は断じる。
ならばそのことを気づかせてやるのが理想的というものである。

「なるほど、兄への歪んだ愛情の妨げとなる泥棒猫とやらを排除せんと血道をあげる
 君からの忠告、有難く受け取らせていただこう。
 都合の悪いものを消すだけの子供の我が侭、といったか?

 ――おっと、失礼。
 君があのアルクェイド・ブリュンスタッドを排除するのは君の屋敷の中だったかな?」
  

599 名前:理想王:03/12/30 05:40

>>598の最後の一行は

君があのアルクェイド・ブリュンスタッドを排除するのは君の屋敷の中だけだったかな?」

に訂正だ……

過ちはすぐに正すのが理想だ。

600 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 05:43

>>595
「ええ、お供させてもらうわ。で、携帯ね………」

 実は浅上では携帯電話の類は禁じられている。
 理由はいろいろあるが、やはり「相応しくない」というのが一番大きいだろう。
 まあ、影で隠れて大勢の子が使っているのも又事実だが。
 これも時代の流れといえばそこまでか。

「確かに持ってはいるのだけど………」

 私はあまり機械の類は好きではない、故に携帯電話もあまり持ちたくは無い。
 しかし、遠野グループ総帥という地位にある以上、緊急の連絡等は幾らでもある。
 故に、渋々ながらも携帯電話は所持している、自分から使う事はまず無いのだけれど。

「余りに使うことはないわね、だから期待されても困るのだけど………これでよいかしら?」

 そういいながら、メモ用紙に番号と三咲町の屋敷の住所を書いて彼女に渡す。

601 名前:アルビノ“山城友香” ◆0DYuka/8vc :03/12/30 05:45

>>597
『いえ、構いませんけど、1ついいかしら? あそこには本当になんでもあるの?
 とてもそれだけの施設を備えているようには見えないのだけれど』

さすがに、そうどか〜んとストレートに言われるとさすがに困る。
そうしてまた、あたふた、おろおろ。なんだかいつもこんな感じだな〜とか、考えて。

「あの〜………さすがになんでもあるって言うわけではないんですけど。
 えっと〜、ある程度のものなら、それこそちゃんと和洋中とか色々ありますけど。」

ここはあのファミリーレストランの中でも多少は高級店に位置する、
『オレンジ色の看板』を信じてみることにした。
お財布が悲鳴を上げてるような気がちょっとだけしたけど………。
気にしたら負け、なんて勝手に思いこんでおくことにした。。

602 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 05:50

>>596
「――――――正直、ショックであるといえばショックなのだけれどね」

 嘆息しつつ、スケッチブックの少女に言う。
 こんな、そう一見内向的な子でも既に常識なのだ。
 言うまでも無く蒼香や羽居、果ては四条つかさといった類にまで常識だろう。
 つまり、強迫観念に駆られてナイフを振り回す子以下だったというわけだ、私は、その点で。

「まあ、良いわ、あまり、落ち込んでいても仕方ないわね。
 その一点だけで全てが決まるわけでもないし………」

603 名前:篠塚アラシ:03/12/30 05:51

>>594
あっ、いいんじゃないかな。

>596 羽瀬川さん
私は篠塚― 篠塚っアラシです……。
よろしくね、鈴穂さん。

鈴穂さんも、よかったら>594に一緒に行かない?

>600 遠野さん
うんっ ありがとう。 出来たら、またお会いしたいし。
あっ、秋葉さんのお家に遊びに行くって意味じゃあなくって・・・
>>597 地下かどうかは知らないけど、
他の場所に調理する場所があって、そこから運び込んでくる事もあるみたい。

>>601 大丈夫だよっ
遠野さんが太っ腹だから・・・、
(先刻貰った高額札を確かめる)
ね。 

604 名前:羽瀬川鈴穂(M) ◆ADEPT8C/EM :03/12/30 06:04

>>595ほか
・・・・・・・私がちょっとおせちのメニューを考えてるうちに、
なんか話がファミレスに行こうという話になっていた。

>>603
「私は篠塚― 篠塚っアラシです……。
 よろしくね、鈴穂さん。」
自己紹介してくれた元気な子―――篠塚さん、か。
気持ちがよくて明るい子。私ももうちょっとだけこの人みたいに明るくなれたらな・・・

「鈴穂さんも、よかったら>594に一緒に行かない?」

アラシさんはどうやら、私も誘ってくれるらしい。
挨拶への返答もかねてスケッチブックを取り出し、私はペンを走らせる。

『ええ、こちらこそよろしく。
 あ、ファミレス? どうしようかな・・・』

そこまで書いて、ふと気付く。
よく考えたら、そもそも“みんなに内緒で出てきて、内緒で買いだめしておいて、気付かれないうちに帰る”という
打算のうちに行動してたので、タナロットもファルチェも、無論タクちゃんも私が出かけてる事を知らない。
眼が覚めたら大騒ぎになるだろう…

―――あ。それに、今日は食事当番、私だったんだっけ。
二つの重大な事実を思い出し、青くなる。
しかも気付いたら知らないところに来てたので帰ろうにも帰れない。

『あ・・・ごめんなさい。
 私ちょっと、一緒に住んでるみんなに朝ごはん作らないと。
 ―――って、そういえばここら辺よくわからないから帰り方もよくわからなくって』

――もう色々乱れた頭で書くものだから、文もかなりあたふたしたものになっている。

『どうしよう?』

混乱した頭の中で唯一明確な言葉を書き付けると、私は困ってしまった。
早くしないとみんな起きちゃうし、どうしよう・・・



605 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 06:06

>>598
 まず微笑――――――
                次に冷笑――――――
                               後に失笑――――――

 といえば、私のその男性に対する感想は分かってもらえるだろうか?

「自己犠牲? もとい自己満足で考えることもできない人形の国を作るのが理想?
 話にならないわね、自分に従順なモノだけ欲しいなら愛玩動物でも飼っていればいいわ」

 父槙久のあの吐き気を催す押し付けと何も変わらない。
 一人で生きて一人で死ぬ、その理を私に押し付け、自分だけは浅ましく生にすがり続け、
 他者を踏み台にし、心を踏みにじったあの父と。

 かつての私や琥珀のような人形を作ることの何が理想なものか。

「あら、わざわざご指摘ありがとうございます。
 けれど、それは私の自己満足。
 究極的に兄さんがそれを本気で望むなら、私は止める気なんてないわ。
 兄さんの幸せは私の幸せでもあるのだから。
 遠野の偏狭な枠で兄さんの幸せを壊そうとは考えていません。
 貴方と一緒にしないでいただけるかしら?」

606 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 06:10

>>601
「ある程度、ね」

 浅く広くということか。
 琥珀の作るモノと同程度と考えればいいのだろうか。
 こういうと琥珀は怒りそうだけれど………

「それなら遠野の屋敷ぐらいの設備はあると考えたほうがいいわね、納得したわ。
 行きましょうか」

 何か妙にそわそわしている彼女を少し不審に思いつつ、同意を伝えた。

607 名前:理想王:03/12/30 06:12

「理想王、次の予定地へと移動のお時間です。」

リムジンの運転手である老人が時計を見て理想王に告げる。
魔術、妖術に長じたこの老人、名を魔法師という。
その性癖は好色にして姑息。
その妖術の技をもって、女性に悪戯を仕掛けるのを常とする。
彼は先程からこの場に居合わせた娘達の品定めをしていたが―――

「フン! どいつもみな落第じゃな。」

―――魔法師はひん○うは好きではないのだ。


そんな部下の不満を他所に、理想王は車に戻る。
現れた時と全く同じ、理想的な歩調でもって。
再び後席に主人を乗せたリムジンは、飲食店街を後にする。

その車中で理想王は何を思っていたのだろう?
先程出会った娘達の事か?



理想王の世界は実にシンプルだ。
則ち、自らの理想の色たる白と、それに相反するもの全てである黒。
彼にとって世界はこの二色のみで構成されている。
そして車中の人となった時点で、理想王の中では彼女達に関する回答は出されている。

全員、黒、と。

理想王は一度下した決定を覆したことはない。
ゆえに最早彼女達について思いを巡らすこともありえない。
次に出会ったとき、理想王は容赦なくあの娘達を滅ぼすであろう――――


(退場)



608 名前:佐久間榮太郎 ◆EITaLOuS1g :03/12/30 06:13

>>604
早朝、まだ空も白まない街の中を、俺とエーネウスは歩いている。
服装は、俺はいつもの<学園>支給の黒いコート。エーネも通常通りのメイド服。

――え、なんでここを歩いてるかって? 愚問愚問っ!
今日は我々のために用意された決戦の日・コミケの最終日! まさに我らが桧舞台っ!
そして、この日のために遠路はるばる足を運んでくれた海千山千の同志達は、今すでにてぐすね引いて待っている。
これは気合を入れねばなるまいっ!

・・・だが、流石に腹が減っては戦は出来ない。
そう言う事で俺は傍らに相棒のメイド娘を従え、この界隈で軽食を取っていこうと考えてここへ来たわけだ。

「さーて、どこで何食おうかね・・・と♪」
鼻歌交じりに屋台を見回していると―――――

「御主人様、あれは鈴穂さんでは?」
俺の忠実なる美人メイドさんが、いきなり気になる事を言ってくれた。
彼女の指す方角に眼を向けると―――――あ、いた。
見知らぬ女の子たちと話しながら、なにやら思案しているようだ。

確かに彼女、羽瀬川鈴穂ちゃん本人だった。しかし何故こんなところに?
まぁ何にせよ、あの様子を見る限り・・・道に迷って困ってた、辺りが妥当なところか。
え、何でそこまで明確にわかるかって? 魔法使いを舐めちゃいけないよ♪(にっ

「おーい、鈴穂ちゃんだろ!? どうしたんだ、こんな所で?」
ひとまず、彼女に声をかける。
俺の洞察が正しければ、やっぱり送ってやったほうがいいかもしれない。

(メール欄参照)

609 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 06:15

>>603
「そうね、こういうところで会えたのも何かの縁でしょうし。
 何か機会あれば、又、お会いできるでしょう」

 ここはそういう場であるのだから。
 あらゆる出会いと別れの可能性が詰まった場。

「運んで来る、か。なるほど、食事施設と調理施設が分離しているわけね。
 それなら分からないでもないわ」

 他の場所もとい他の建物で、調理のためだけに1つの施設を、か。
 ある意味合理的ではあるけれど、料理の運搬とかはどうしているのだろうか、とふと気になる。

610 名前:アルビノ“山城友香” ◆0DYuka/8vc :03/12/30 06:24

>>603
『大丈夫だよっ
遠野さんが太っ腹だから・・・、
ね。 』
そうして、どこから来るのかわからない自信のある回答。
さてはて、どうしたものか。確かに、秋葉さんならそれぐらいの金額を持っていそう気がするけど。

>>604
さっきのスケッチブックの少女に目をやる。

『あ・・・ごめんなさい。
 私ちょっと、一緒に住んでるみんなに朝ごはん作らないと。
 ―――って、そういえばここら辺よくわからないから帰り方もよくわからなくって』

なんて文字が見えてはっとする。胸の裏ポケットから携帯電話を取り出して時計を見る。
辺りはまだまだ暗いから気付いていなかったけれど見れば、もう朝という時間。

そう言えば私も迷い込んだ身なものだから、心配だったり。

>>608
が、しかし。心配はどこか見覚えのある人が来てなんとかなったりする。
ケセラセラ、世の中なんとかなるようになるもので。

「あ、いつぞやの。この前はご迷惑をおかけしましたね。
 お知り合いの方なんですか。それなら良かったです。」

そうして、スケッチブックの少女に振り返り。

「あの〜、今日は話し込んじゃってお食事いけませんでしたけど。
 今度あった時には、一緒に中あま〜いものでも食べましょうね〜♪」

なんて、先のわからない約束をするのだった。
そうしておけばまた、どこかであえるような気がするから。

>>606
『ある程度、ね』

なんだか、少し不安になってきた。
がんばれ。なんとかなるよね………ケセラセラだよね?
そう、おろおろ『オレンジ色の看板』に祈りながら。

『それなら遠野の屋敷ぐらいの設備はあると考えたほうがいいわね、納得したわ。
 行きましょうか』

ファミリーレストランに足を運ぶことにした。まあ、朝ご飯も食べていってしまおうか、この際。

>>607
少し、私の胸を見る視線が冷たかったが気にしないことにしておいた。

611 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 06:27

>>604 >>608
 何か困ったような顔で少女はペンは走らせる。

「ああ、なるほどね。それならそちらを優先させるべきね」

 何か少女の知り合いらしき男性がやってきているのをみて、そういう。
 迷子だとしても、知り合いがいるなら問題ないだろう。

「ちょうど、貴方の知り合いもいるみたいだし、案内してもらえばいいのではなくて?」

612 名前:篠塚アラシ:03/12/30 06:30

>604 鈴穂さん
うん、うん、・・・。
>608 あれ、どなただろ。
ああ、鈴穂さんのお知り合いの方みたいだね。

もしかしたら、いくつかはおせちに使えるようなものも
このレストランでテイクアウトできるかも知れない・・・。
ちょっと聞いてくるね。

>609 秋葉さん
ええ。又こんな場所で、何か楽しい催し物があったら
次も私も来たいと思うから。

うーんとね、私の住んでる所では昔は
チューブで各家庭に食事が供給されるっていう都市計画が提案された事もあるらしいけど
実際には、今とあんまり変わらなかったな。
やっぱりトラックとかじゃない?

>610 山城さん
ただ、出来たら遠野さんにはお勘定のことは伏せておいて・・・
私、もう貰いすぎちゃってるからこれ以上はお世話になれないしね。

>>607 理想王さん
あのっ 出来たら またお会いしてくださいね
今度は、埋め合わせの機会を与えてください。

ジェノーシャのマグナスさんみたいな人なのかな。
ピエトロさんみたいな人を欲しがってたのかも知れない・・・
私が、力不足じゃあなかったら・・・。
アガサさんに似た人はいたみたい?

613 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 06:44

>>610
「ところで――――――何をそわそわしているのかしら?」

 やはり、気になるので聞くことした。
 私の知る限り、彼女は嘘をつけない性格。
 そして、態度に心情が思いっきり出る――――――琥珀と正反対。

「何かご都合の悪いことでもあるの?
 それならば、無理はしなくてもいいとおもうのだけど………」

>>612
「そうね、ここは毎度毎度場所が変わるから、その意味では楽しみかもね。
 この前のどかな村で今回はこういう繁華街、次は何かしらね」

 その都度、あわせる顔も違う。
 だから、楽しいというのもある。

「チューブ………ちょっと想像できかねるわね。トラックというのなら現実的で分かるけれど」

 そういえば、地下王国に落とした時の兄さんの食事。
 パンとミルクを定期的に配給口から落としていたか。
 ああ、あんな感じか、それなら分かる。

614 名前:羽瀬川鈴穂(M) ◆ADEPT8C/EM :03/12/30 06:48

>>608
             『どうしよう』

手に持ったスケッチブックの文字そのままの精神状態のまま、あたふたおろおろ。
このままじゃにっちもさっちも行かない。どうしよう、タクちゃん・・・!
右往左往しながら困っているという言葉を体現して苦悶してると―――

「おーい、鈴穂ちゃんだろ!? どうしたんだ、こんな所で?」
「―――!」
聞き覚えのある声で、はっと顔を上げる。もしかして・・・

――はたして顔を上げた先には、つやのある長髪を伸ばすに任せた、黒衣の男の人。
整った顔はそれでもどこか螺子が一本緩んだようなとぼけた顔。よく見知った顔だった。

『先輩?』
――そう、佐久間先輩がそこにいた。
エーネウスさんまで一緒にいるんだ、今度こそ間違いない。

「いえーす、先輩でーす。
 もしかして・・・・・・道に迷ってた?」
『はい、実はいろいろあって・・・・・・でもまず、マンションに帰らないと・・・』

私の書いた文面を見ながら、先輩はそれでも優しく答えてくれた。
「ああ、それなら俺はこの辺それなりにわかってるし。
 ちょうど出かける途中の通り道だったんだ、送ってくよ」

―――私が一番欲しかった答えだ。純粋に有難い。
でも・・・

『もうタクちゃん起きちゃってるかも』

そんな心配をスケッチブックに書いて表すと、先輩は笑って答える。
「ああ、大丈夫大丈夫。どういう事情かはまた後で聞くけど、その辺は俺がうまく言っとくから」
「・・・!」
自分でも、表情がぱぁと明るくなっていくのが判った。

>>610-612
『・・・ごめんなさい、私ちょっと用事があるのでこの先輩に送ってもらいますから。
 いつか会う機会があったら、その時にはまた』

一緒にいた、この場で新しく知り合ったみんなにそう大きく書いて示すと、
私はみんなに頭を下げた。楽しかった分、ちょっと悪い気もして、胸がちくりと痛んだ。

615 名前:琥珀 ◆HxAmber97g :03/12/30 06:54

>>613
――――その時。
 街の雑踏の影から滲み出るように、一人の少女が姿を現した。
 シックなワンピースで、街に溶け込んでいる。
 決して和服でも、割烹着でもない。
 彼女とて、屋敷の外でまでそんな目立つ格好はしないのだ。
 しないんですってばっ!

「秋葉さま、そろそろ視察の刻限が迫っているのですが、どうなさいます?
 時間延長されますか?
 そうでなければ、そろそろ戻らないと後の予定が詰まってますよ?」

 少女は周りにいる少女達に会釈しつつ、主にそっと囁くように告げる。


616 名前:アルビノ“山城友香” ◆0DYuka/8vc :03/12/30 06:55

>>612
『ただ、出来たら遠野さんにはお勘定のことは伏せておいて・・・
 私、もう貰いすぎちゃってるからこれ以上はお世話になれないしね。』

まるでアメリカ横断ウ○トラクイズのように、はてなま〜くが頭の上に浮かび上がる。
はてなま〜くがくるくる回る。くるくる。

>>610
『ところで――――――何をそわそわしているのかしら?』

………どきりとした。総毛立つような秋葉さんの一言。
本当になんというか、洞察力のある方だな〜、なんて感心して。

『何かご都合の悪いことでもあるの?
 それならば、無理はしなくてもいいとおもうのだけど………』

質問は、私のはてなま〜くをさらに回転させて。
ただ、なんというか。突然最初に回っていたはてなま〜くは止まってくれたけれど。

「………え?なんでもありませんよ?ただ、本当になんでもあったかな〜って、不安で。
 それに私、無理なんかしてませんよ。これでものびのびやってるつもりです。」

そう言って、くるくる回っていたら。電信柱にぶつかってこけていた。

>>614
『・・・ごめんなさい、私ちょっと用事があるのでこの先輩に送ってもらいますから。
 いつか会う機会があったら、その時にはまた』

ひょこっと起きあがって。
そんな、スケッチブックのメッセージを見ながらひらひらと手を振って、見送ることにした。
なんだか、自分と同じような感じがどこかでする少女と。

617 名前:遠野秋葉 ◆xkLa2AKIHA :03/12/30 07:04

>>616
「………………」

 何も無いといいつつ、電信柱にぶつかって転倒する彼女。

「まあ、何も無いということにしておきましょうか」

 嘆息しつつ、呟く。
 もう少し深く詮索すれば一発だろうが、そうもいかない。
 何故なら――――――

>>615
 ………何時から居たのか。
 最初からか、丁度、今か。
 というより、なぜ、私の行動を全部把握しているのか。

 疑問は尽きない、が………空を見ると白みがかかっている。
 これ以上は後に差し支えるか。

「そうね、なら名残はつきないけれど、ここらで私も戻りましょうか。
 それでは、ごきげんよう、機会があれば又会いましょう」

 そう、微笑んで、私はその場を後にする。
 

618 名前:篠塚アラシ:03/12/30 07:06

あっ、そうか・・・ そうすればいいんだ・・・っ
伝票を最初に貰い受けておけば。

>>613 秋葉さん
今までのように、気楽に来られる場所だといいですねっ

上下水道や回線類のように、パイプラインで物資の供給を行うんじゃないかな。
>>617
あの、私 そろそろ 失礼させてもらっていいですか?
思ったよりもずっと皆さんのお世話になっちゃって・・・
今度お会いする時も、たぶんすっごいお世話になると思います。
それでも、いいですか 秋葉さん。

>>614 鈴穂さん
ええ、お会いできて私も楽しかったです。
あんまりお役に立てなくてごめんなさい。
またお会いできるといいですねっ

こちらは、和食じゃなくて悪いんですが
洋風のおせちっていうか新年の料理をお持ち帰りにしてもらいました。
お荷物でしょうが、どうか納めてください。

>>616 山城さん
ええ、こっちの事情ですから。
あの、パフェとパンケーキ 勝手ですが注文してしまいました。
私はそろそろお暇しようと思うので、出来たら
そちらを召し上がっていただければありがたいです。

伝票、貰っていきますねっ 秋葉さん達にもそうお伝えください。
私は、友香さんとご一緒できて嬉しかったです。


皆さん、ありがとうございました。 お疲れ様です。
それでは、良いお年を。

619 名前:佐久間榮太郎 ◆EITaLOuS1g :03/12/30 07:12

>>614
みんなに一礼すると、鈴穂ちゃんはこっちに歩いてくる。
どうやら、彼女と一緒にいた娘たちはこの珍道中のさなかで知り合ったトモダチらしい。
ちょっとばかり興味がわいたので、彼女達を一瞥する。

――ふーむ・・・吸血鬼の女の子に、妖しとの混血の子か。
鈴穂ちゃん自身もちょっとした特異体質とはいえ、面白い子たちと友達になったみたいだな…

――ふとそんな取りとめもない事を考えて、頭を振る。つまんない事だ。
何より、東館壁際のコミケの修羅場をこれから戦う身としては、そんな事なんざ些細な事に過ぎない。

「――御主人様、朝食を買ってまいりました」
両手に色々と買い揃えた食べ物を持ったエーネが戻ってくる。

「――ああ、鈴穂ちゃんの友達かい? こりゃどーも。
 彼女、あんな感じだけど・・・また宜しくしてやってくれな♪」
「御主人様、そろそろスケジュールの時間が押してきていますが」
「何ィ!? もうそんな時間か!?
 ――――と言う事で、俺達はちょっと都合があるのでこの辺で。
 悪いけどちょっと駆け足だ!急ぐぞ鈴穂ちゃん、エーネ!」

「御意」
『え!? ちょっと待って待って待ってWAIT!』

―――俺の専属メイドさんの冷厳な一言に驚くと、挨拶もそこそこに俺達は走り出す。
あわててスケブを示しつつ、鈴穂ちゃんがそれに続く。
なかなか面白いものを拝ませてもらったなと頭の片隅で思いつつ、俺達はその場から早足でお暇した。

(退場)

620 名前:アルビノ“山城友香” ◆0DYuka/8vc :03/12/30 07:21

>>617
『まあ、何も無いということにしておきましょうか』

あう。ため息をついてる。なんというか情けない。

>>615
突然現れたピンク色の綺麗な髪に、黄色のまんまるとした瞳の女の人。
でも、ピンクの髪なんて珍しいな〜なんて、自分の姿を気にしないで思っていた。
軽い会釈がなんだか綺麗。シックな黒のワンピースは私の猫コートとはなんだか対照的。
なんだかすこしだけ、自分が恥ずかしく見えたりするぐらい。

>>617
『そうね、なら名残はつきないけれど、ここらで私も戻りましょうか。
 それでは、ごきげんよう、機会があれば又会いましょう』

もう一度時計を見やった。気付いていないうちに空から太陽が顔を出していた。
ポケットをがさごそ。日やけ止めが………ない。

「あう、そろそろ帰らないと………私も危ないかも。色々と。
 それでは、秋葉さんと綺麗な方。また今度〜♪」

ひらひら手を振って。秋葉さんと、綺麗なお姉さんを見送った。
綺麗な方って言う方は失礼だったかな?今度会うのなら名前を聞いておこう。

>>616
『ええ、こっちの事情ですから。
 あの、パフェとパンケーキ 勝手ですが注文してしまいました。
 私はそろそろお暇しようと思うので、出来たら
 そちらを召し上がっていただければありがたいです。』

なんで、注文がわかったんだろう。はてなま〜くが再び回転。
そして、びっくりま〜くに。たぶん、ファミレスののぼりとメニューを交互に見ていたから、かな?
でも、頼んでしまった以上食べていかないわけにはいかないだろう。

「あ、ありがとうごさいました〜♪はい、また今度お逢いしましょうね〜」

『それでは、良いお年を。』

そんな言葉に、はっと年の瀬だって事を思い出した。
そうして、一夜の出来事が幕を閉じる。息を吐くとふわっと白く浮かび上がる。

(………むむ〜。どうにかこうにか曇らないんでしょうか。がんばれ〜、雲。)
なんて、事を考えてから、ころっと忘れて。パフェとパンケーキを美味しくほおばることにした。

「あま〜い♪(当人はこれで喜んでいるんであしからず)」

621 名前:アルビノ“山城友香” ◆0DYuka/8vc :03/12/30 07:23

(最後の最後でまたミスですか。
 え〜と>>620の>>616は>>618に脳内修正をお願いしますね〜。
 それでは、皆さん。お疲れ様でした〜♪)

622 名前:エンジェラン ◆6Jd7VR017. :03/12/30 23:53

今年ももう残すところあと一日。
わたしは先程まで、リリンと一緒にリフォー本社の忘年会に出席しておりました。
リリンは総帥として、各戦線における戦闘の指揮や、24時間の間休むことのない
リフォー社の業務の合間を縫ってあのような儀礼の場にも出席しなくてはならない
のですね。

集まった皆様への挨拶回りだけで軽く一時間はかかってしまったので、なんだか疲
れてしまいました。
リリンは挨拶を済ませると早々に執務室に戻ってしまいましたし、わたしも会場を
お暇して、少し夜風に当たらせていただくことにいたしました。
出かける前に執務室で居眠りしているリリンに毛布を被せて参りましたが―――
 

623 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/30 23:59

そろそろ西暦2003年も終りか・・・。
思えばロックマンエグゼのアニメが一時終了し、トランスミッションが発売され、久々のロックマンXの続編が出た年でもあったな。
何より重要なのはリアル世界での大きな戦争と異常な気象・・・。
思えば波乱の続く年でもあった。

名残惜しいがそれもしかたないこと、時間とは残酷かつ美しい現象なのだよ。

さて、せっかくだ。
他の世界の住人と接触してみるとしよう。
ここでは私のような闇のナビでも受け入れられる場所だからな。

>>622
――――先客か・・・。
どうやら人でもないようだな。

624 名前:ダンテ ◆DANTEOlcmY :03/12/31 00:24

2003年も残す所あとわずかだな。
今日は夜風にあたりつつこの一年を振り返ってみるか。
>>622-623
先客がいるみたいだな。

625 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/31 00:28

>>624
これはこれは・・・フフフ。
まさかこう言うものに会うのも珍しいものだ。

お初にお目にかかる・・・。
私はシェードマンという人工生命体だ。
お前はどうやら妖魔や悪魔をその手で殺めてきたな。
私には分かるよ。

626 名前:ダンテ ◆DANTEOlcmY :03/12/31 00:52

>>625
初めましてだな。
人工生命体でも俺が悪魔を狩っているのを知っているって事は・・・
どうやら何処の世界でも俺の名は有名なようだな。

627 名前:エンジェラン@人間体 ◆6Jd7VR017. :03/12/31 00:56

わたしはとくにあてもなく街を歩いておりました。
キン、と晴れ渡った冬の夜空の下、一陣の冷たい風が摩天楼の合間を吹き抜けて
道行くわたしのもとへと訪れます。


>>623
そこに現れたのはわたしと同じく人の手で生み出されたもの。
蝙蝠のような翼を備えたその体躯からは、何か不吉な力の存在を感じます。
そしてその冷たい瞳は、かつてわたしを幽閉したあの人物を思い起こさせるものでした。
以前のわたし、目醒めてからリリンのもとに身を寄せるまでの間、外界の全てから目を
背け、心を閉ざしていたわたしであれば、一もニも無く逃げ去っていたことでしょう。
ですが、今のわたしは自分がそうすることを許すわけには参りません。

「あなたは何者でございましょう? そして何を望むのでしょう?」

右手のロッドを強く握りしめつつ、わたしは目の前の不審な人物へと問いかけます。


>>624
もう一人、見知らぬ男性がやってきます。
不適な笑いを浮かべるその顔の、二つの瞳はわたしのよく知っている輝きを帯びていました。

――それは強い信念と意志の色
――それは幾多の苦難をくぐり抜け、勝利してきた戦士の目

わたしは戦いは好みません。
しかしこの方のような強く気高い心を持った戦士には、心からの敬意と憧れを覚えます。

「――はじめまして。
 わたしはVR-017アイスドール、もしくはエンジェランの名で呼ばれる者です。
 よろしければ、貴方のお名前をお聞かせください―――」



628 名前:ダンテ ◆DANTEOlcmY :03/12/31 01:18

>>627
声を掛けられた俺は声の主の方に視線を写す。
そして・・・
「俺名前はダンテだ。」
そう短く女性型ロボに返事をかえした


629 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/31 01:21

>>626
「裏世界ではお前のような者の情報が色々と流れ込むのだよ。
我々の住む世界は情報がとても重要な要素でな、いやでも無駄な知識が手に入るのだよ。」

私はその男にそう説明した。
間違いなくこの男はあの悪魔狩りの生業とするあの”ダンテ”だ。

「―――先に言っておくが私は対象外だと思うがね?なぜなら魔界のような異世界とは関わりのない存在だからな。」

私は人という下等なる生命体によってその基礎を形成されたネットナビと呼ばれる人工知性体。
ネット社会の発展はより人に近し者を生んだ。
もっとも生んだ事以外に人間に感謝などせぬがな。

>>627
―――その女の容姿は人間であったがどこか”魔術師”に似ている。
氷のように冷たき雰囲気すらある。
やがてその女はこう言った。

『あなたは何者でございましょう? そして何を望むのでしょう?』

さてどうしたものかね?
女は私を見て警戒している。
少なくとも闇の力を持つナビでもある私の存在に危機感は感じているのだろう。

「いや、ただの電脳世界に住む人工知性体と言っておくか。」

少なくともこの場ではそうするとしよう。
まだ”ダークロイド”による電脳世界とリアルワールド征服は本格的に始まってはいない。
ここでは不信な身振りは一切せぬようにしよう。

女は自らをVR-017アイスドールエンジェランと言った。
私はその名を聞いてあることをメモリーから思い出した。
電脳世界に意志をもった高等な人工知性体がいるという噂を・・・。
それが今目の前にいるこの女なのか・・・?

「お前も人の作りし命か?」

私はそう言った。



630 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/31 01:26

少し訂正する部分がある。女は自らをVR-017アイスドールエンジェランと言った。
私はその名を聞いてあることをメモリーから思い出した。
VRの中に意志をもった高等な人工知性体がいるという噂を・・・。
それが今目の前にいるこの女なのか・・・?

こう言う形に脳内補完して欲しい。

631 名前:エンジェラン@人間体 ◆6Jd7VR017. :03/12/31 01:53

>>628
ダンテ、と名乗ったその男性は、「悪魔を狩っている。」と言いました。

悪魔―――

その方が言うソレがどういった存在なのか、わたしの知識にはありません。
「悪魔」とは闇に生まれ、世に災禍を為す存在。
そのコトバは実体のない概念として使われることもあれば、
現し世に存在する様々な存在や事象を指して使われることもございます。

そう、例えば―――

一つはわたしの妹の一人、ファイユーブが相対する人の心が生み出す狂気の化身。
一つはこのわたしが相対する異界より来たりし悪夢の結晶。
或いはあの電次元の檻で永劫に泣き続けるあの子。

わたしの周りの人々は、これら災禍をもたらす存在のことを
悪魔と呼んで恐れ、忌み嫌います。



「ダンテ、さまですね。 失礼を承知でもう一つ伺います。
 貴方がその、『悪魔』との戦いに身をおくのは何故ですか?
 何が貴方を戦いに駆り立て、そして勝利させているのですか?」

気がつくとわたしは自分から積極的にこの見知らぬ男性に問うていました。
かつて、すべての人々との接触を頑なに拒んでいたことを思うと、信じられない
ことです。

――お父さま。 わたしは以前より強くなれたのでしょうか?


>>629
「ただの人工知性体」

蝙蝠のような不穏な影はそう答えました。
それが嘘であることが、わたしにはわかりました。
彼の目―――単なる光学機器の集合体であるはずのもの――の放つ冷たく残忍な光は
かつてわたしを捕らえ、永き眠りを強いた人たちのそれに驚く程よく似ています。
その眼光を織り成すのは野心と悪意、利己と傲慢、そして恐怖の色でした。

「お前も人の作りし命か?」

機械仕掛けの闇がわたしに問いかけます。
彼はわたしから何かを探り出そうとしているのでしょうか?

「―――お答えできません。
 わたしがどう答えようと、貴方の中にある答えは変わらないのでしょうから。」

わたしはこのように答えました。


632 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/31 02:13

>>631
――――――やはりそう言う回答か・・・・。

この女は私のことを非常に警戒している。
おそらくは私から感じるだろう邪気や闇の力、そして私がこの女を見つめる冷たき瞳・・・。
全てにおいて疑い警戒する要素だ。
それに私もあの女から感じる冷たき美しき瞳や微かに感じる聖なる何か波動も苦手だ。
また私をあの女は鉄でできた機械人形だと思っているようだ・・・。
”ネットナビ”も構造意外はそれに近いだろう。

「・・・・まあいい、私はお前やそこの男に何もすることはない。」

私は女に向って落ち着いて言った。
今は私としても穏便にことを進めたい。
それに無益な争いはリスクが高い。私としてもそれは望まぬ。

そして私はこう言った。

「愚かだと思わぬか?人間は・・・。」

633 名前:ダンテ ◆DANTEOlcmY :03/12/31 02:19

>>629
「あんたの所の裏社会の情報網はさすがだな。」
俺はその話を聞きそう呟く。
そして・・・
「だが情報だけで相手を判断しない方がいいと思うぜ?
そのせいでたまに痛い目に会う事もあるからな。」

634 名前:エンジェラン ◆6Jd7VR017. :03/12/31 02:50

>>632
「愚かだと思わぬか?人間は・・・。」

そのコトバはわたしの中の何かを揺さぶりました。
不気味な鎌首をもたげたそれ、不信と憎悪という名の怪物は、紫色の冷たさ
でわたしの心に囁きかけます。
彼の言う通り、人間は愚かで危うい存在です。

怒りと憎しみにとらわれて荒ぶる心のままに戦い続ける者もいます。
好奇心の赴くままに、開いてはならぬ扉を開こうとする者もいます。
自らの影に怯えて泣き、目を背けることで災厄から逃れたつもりでいる者も
いれば、只自らの欲望にのみ忠誠を誓って他者から奪い続けるものもいます。

わたしはそのような人間たちの道具となって戦うのをよしとせず、一人電次
元の彼方へと去ろうとしたことがありました。

しかし、そのようなわたしを思いとどまらせ、世を蝕む災禍と戦う決意を固
めさせるに至ったのもまた、一人の人間だったのですから。


わたしは甘言を持って誘う影に答えます。

「貴方のいう通り、人間は愚かで弱いものなのでしょう。
 では、その愚かで弱いものに生み出された貴方はどうなのですか?
 貴方は気づいているのですか?
 貴方の中にある人間を侮どるその心。 それは貴方の内にある人間を畏れる
 心が裏返しになったものに他ならぬということを。」


635 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/31 03:06

>>633
「そうだな、収集もしくは予想されたデータよりも実戦による経験の方が役には立つ。」

―――そうだ、そのために我々はあの光熱斗とそのナビ、ロックマンによって今まで手痛い打撃を受けている。
そろそろ私も現場へ行く時期が来るかもしれぬな。

>>634
―――――私の何気ない質問にその女はしばし沈黙した。
おそらくは自問自答し、思考しているのだろう。
実際、私の問いは簡単に見えても難解な問いだ。

―――人間という我々を誕生させた生物は過ちを繰り返す習性を持つ・・・。
それは高い知性ゆえの”欠陥”かそれともあらかじめ決められた”プログラム”なのか分からぬが過ちを繰り返すのが人間の特徴だ。
実際に人間同士の争いは歴史をさかのぼるほど続き、世界を滅亡に追い込む世界大戦を2度も引き起こした。
―――私はこの習性は単に学習能力が退化していると考えるがな。

すると女はゆっくりと喋りだした。
そう私への回答だ。

―――言ってくれるな。
女の回答はは見事に的を突くものだった。
そしてしばし考えた・・・。

「確かにお前の言ったとおりに我らの誕生のきっかけが人間であり、それを否定はできぬ・・・
 それに私の思想や行動原理も元を返せば人間の思考ロジックが元だ言わば私の考えも人間と代わらぬかも知れぬ
 今更、言い分けを述べても意味はあるまい・・・・
 だがこれだけは言っておこう、私は過ちを犯さぬとな。」


636 名前:エンジェラン ◆6Jd7VR017. :03/12/31 03:36

>>635
自分は過ちを犯さぬ、という自信に溢れる言葉。
それはまるで、彼が侮り、恐れ、そしておそらくは牙を剥こうとしているもの、
そう、ヒトと瓜二つでありました。

「―――――」

彼に対し、わたしは答えを返すことはありませんでした。
このような思考を持つ者に対しては、言葉で何を言ったところで諌めるこ
とはできないとわかっているからです。

ヒトは自らが過ちを犯したと認めたとき、かけがえのないものを失ったと
気づいたときに、学び、成長するものです。
ヒトに生み出され、ヒトに近しい心を持つ彼もまた、いつか気づく
ときがくるでしょう。

わたしはその日が一日でも早くやってくることを祈りつつ、街を後にいたしました。
そして願わくばそれまでの間、彼と人々の間に流される涙が限り無く少な
いものとならんことを――――


(退場)


637 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :03/12/31 03:45

>>636
――――あの女が去った事を私は確認した。
最後まで相いれなかったな。
まあ私も衝突がなかったことは幸いだった。
いつ繰り返される光と闇の交差・・・。
おそらくは永遠に交わる事のないだろう。

「今回の件は良い経験となった、光の者とはいえ感謝せねばな・・・あの女には。」

私はそう言って用のない街を出て行った。
今宵も寒き時だった。

(退場)

638 名前:不確定名:白い男 ◆SHIN6cW00o :04/01/08 22:09

(誰も居なくなった飲食店街。
 そこに最初から居たかのように違和感無く白い衣装を纏った男が現れる。)
――ここが一刻館…世界と世界が交わり、なお秩序を維持している場所…

639 名前:不確定名:白い男 ◆SHIN6cW00o :04/01/08 22:10

(…下げてどうするんだ、僕。)

640 名前:名無し客:04/01/08 22:16

何故ゆえに、不確定名を名乗るか汝。

641 名前:不確定名:白い男 ◆SHIN6cW00o :04/01/08 22:18

>>640
さて、何故だろうね。まだ秘密という事じゃ駄目かい?
まぁ、わかる人にはわかるだろうね。

642 名前:エリュオン ◆MEMbErS8OM :04/01/08 22:22

>>641
あえて秘密というなら、それで良いだろうが…
わかる人にはわかる、という姿勢は、あまり歓迎されんと思うのも事実だ。

む…いや。
差し出がましいことを言ったかも知れん。

私はただ、人を待っている最中だ。
あまり気にしてくれるな。
近いうちにここから去るだろう。

643 名前:玖珂 晋太郎 ◆SHIN6cW00o :04/01/08 22:26

>>642
ならば名乗らせてもらおうか。僕と同じ事を考えているものよ。
僕の名は玖珂晋太郎。すべてをふっとばす世界の秩序。
まさか、最初に会うのが君とはね。

644 名前:エリュオン ◆MEMbErS8OM :04/01/08 22:29

>>643
…始原の唯人(オリジン・メンバー)、エリュオン。
世界を守護し、それを壊すものの到来を待ち続けている。

もっとも。
私の言う世界とは、地の底だがな。

645 名前:玖珂 晋太郎 ◆SHIN6cW00o :04/01/08 22:34

>>644
多少の違いはあるだろうさ。
僕の世界からは観測できないほど『外』にある世界だから。
世界の守護者たる所は同じだね。壊すのはいただけないが。
世界は今のままが良い。

646 名前:エリュオン ◆MEMbErS8OM :04/01/08 22:39

>>645
私の落ち度から閉ざされた世界なのでな…
誰かの手によって破壊され、開かれることをこそ
私は望んでいるのだよ。
世界を守護するのは、それに対する償いと言った所だ。
…実に倒錯していると思われるかも知れんが。

君の世界では、「そら」を臨むことは…できるのか?

647 名前:玖珂 晋太郎 ◆SHIN6cW00o :04/01/08 22:43

>>646
たわけた事を。強い者こそが正しい、それが世界の断りだ。
君は自分自身の力に自信は無いのか?
ないのならそれでいいさ。

空かい?ああ、見れるとも。僕の世界では至極当然の事だ。
(メール欄)

648 名前:エリュオン ◆MEMbErS8OM :04/01/08 22:49

>>647
その通りだ。
だが…強い、弱いは簡単に覆されるものであることも
同時に知っているのでな。
最初から統治者たる力を持っていたわけではない。

すまないが…待ち人が来たようだ。
私は、これにて。
さらばだ、ヒトよ。
うつろわざる者よ。

君の世界がどのようなものか、知ることは叶わんが…
私の世界の後だけは、追わせるな。

(退場)
(メール欄)

649 名前:玖珂 晋太郎 ◆SHIN6cW00o :04/01/08 22:58

>>648
ふ……わかっているさ。そんな事は。
僕だって最初から世界の秩序であった訳じゃないしね。
だが、揺ぎ無い強さの前ではそんな戯言は通用しない。
弱者に出来る事など何もないのさ。

>君の世界がどのようなものか、知ることは叶わんが…
>私の世界の後だけは、追わせるな。
わかってるよ、僕が護るんだ。そんな事にはさせやしない。

さて、僕も今日の所は退散しようか。
今日の収穫は十分にあった。
(景色に融けるようにして退場)

650 名前:草刈鷲士(M):04/01/08 23:41

(夜も遅くなって、寒くなった飲食街をとぼとぼと歩いている)

うー・・・・・・・・・さぶっ。

大学の仲間内の新年会、ようやく抜けられたよ……
みんな二次会行くみたいな感じだったけど、やっぱり美沙ちゃん一人っきりでウチに待たせるのも可哀想だしなぁ。
付き合いもあるし悪いかなって思ったけど…でも流石に、あのコも心配するだろうし。
美貴ちゃんは美貴ちゃんで、ぼくが帰るって言った矢先に帰っちゃうし…どうかしたのかなぁ?
なんかノイエもヘンな笑いかたしてたし…なんなんだろ。


―――とにかく、何か美沙ちゃんにお土産でも買って帰ってあげようか。
何がいいかな・・・?

651 名前:遠野秋葉@猫又風味 ◆xkLa2AKIHA :04/01/09 01:02


 謹賀新年。

 ―――――といえば聞こえは良いが、私にはそうでもない。
 遠野グループ総帥として親戚、仕事筋との社交辞令の嵐。
 何時ものように仮面を被って、微笑を浮かべる。

 もう、それは苦痛には感じないのだけど………慣れてしまったから。


 いや、そのような事はどうでもいい。
 結局、問題は一つだけ――――家族と、兄さんと、琥珀と、翡翠と正月を過ごせなかったというだけ。
 勿論、初詣にも行っていない。


 ………という訳で今更ながらに行ってきたという訳だ。
 神頼みというには変だけれど、自分に願をかける意味でも………



                              ――――――この日向の刻が続きますように………


 しかし、何だったのだろう?
 きちんと琥珀に着物を着付けて貰ったのだけど、神社の神主の方の反応は………。

 絶句した後で居辛そうに目を伏せて、一礼。
 後に咳払いを一度。
 ……不自然ね、アレは一体どうゆう意味だったのかしら――――――?

「あら、そういえばここは?」

 この前、来た飲食街だ。
 ………様々な、私の知らない、一般的な食べ物が集っている場所。

 ……そうね。
 兄さんも居ないし、ここは1ついわゆる勉強する格好の機会かしら?

 ―――――私はそう思って、通りに足を踏み入れた。

652 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :04/01/09 01:07

>>651
――――腕組して娘の様子を見ていた。

「また見なれぬ者が来たか・・・。」

私はそう呟きながら気づかれぬようにその様子を見つめていた。

653 名前:草刈鷲士(M):04/01/09 01:14

「・・・・・・うーむむむ・・・」

―――かれこれ何分経ったのだろうか。
道すがら飲食店街を歩きながら、未だに何がいいか決められずに難しい顔をしてみる。
実際、暖かくて美味しそうな物がいいだろうなとまでは考えているのだが・・・

タコ焼き、中華まん、おでん、etc......
彼女が喜びそうなのはどれなのか。どれに絞ったものか、未だに判断がつかない。
一応、ぼくの帰りが遅くなるようなら寝てていいよ、とは言っておいたんだけど…流石に遅くなりすぎるのも考え物だ。
そろそろ決めないとな・・・。

>>651
「―――うーん、結局…何にしよう?」
そんなふうに考え事をしながら歩いていたせいだろう。
ふと気付くと、すぐ目の前には長髪の女の子が―――――って、ぶつかるっ!?

「うわ、わ、わた・・・・・・!」

慌ててよけようとしたのが失敗だった。
女の子にぶつからずには済んだけど、急な動きにバランスを崩して、ブザマに転ぶ。
起き上がりながら、ぼくは避けた女の子に声をかけた。

「いたたた・・・・・。大丈夫? 怪我はない?」

654 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :04/01/09 01:18

>>653
「もう1人は男か・・・」

その男は慌てていた様子だった。
おそらくは知りあいやその男の家族、恋人への土産を買うつもりだったんだろう。
しばらくすると先ほどの娘と男が見事にぶつかった。
――――実に滑稽というべき光景か。

655 名前:琥珀 ◆HxAmber97g :04/01/09 01:19

>>651
―――遠野家の当主、遠野秋葉。
     それを後から、巧妙に死角に入るように見守る、一つの人影。
     何を隠そう、その使用人である琥珀に他ならなかった―――――

 彼女は街に溶け込むように、地味な色合いのワンピース。
 対する秋葉は、正月に相応しい晴れ着だ。

 ただ―――そのカチューシャにはネコミミ、着物の背中よりちょっと下辺りには、尻尾。
 ご丁寧に時たまぴょこぴょこ動くギミックまで仕込んであった。

「……秋葉さま……全然気付きませんね。
 冗談のつもtりだったのに…
 ちょっと叱ってくれれば、すぐ外すつもりだったのに……
 どうしましょうかねえ。
 まあ面白いから、どこまで騒ぎが大きくなるかゆっくり見物しちゃいましょうかね♪」

 そう呟きつつ、琥珀は更に尾行(?)を続ける。
 もちろん秋葉に誰かに見つかるようなへまをする筈はない。
 多分、衆生の注目は否が応にも秋葉に集まっているだろうし。

 そして琥珀は、くすくす笑いのまま陰に潜んでいた――――

656 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :04/01/09 01:21

>>655
「もう1人いたか・・・あっちは使用人いわばメイドか。」

―――――引き続き気づかれぬようにメイドの方向へ目を向けた。
どうやらあのメイドも私と同じ目的のようだ。
傍観者か・・・あの娘と何らかの関係があるな。

657 名前:遠野秋葉@猫又風味 ◆xkLa2AKIHA :04/01/09 01:23


 視線、視線、視線、視線――――――

 東西南北、あらゆるところから向けられる眼。
 そもそも、今日は単に和服というだけで別段おかしい所はない。
 それなのに、これは一体どういうこと?

 容姿は人並み以上に自信はあるけれど、流石にここまで注目されたことなんて、ない。

>>652

 又、視線。

 他とは違う、何の混じり気も無い、冷たい視線。
 余分なそう、何もないだけに余計に感覚として分かるモノ。

「――――――そこの貴方、何か言いたいことでもあるの?
 こそこそしてないで出てきたらどうかしら?」
 

658 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :04/01/09 01:27

>>657
――――気づかれたか・・・。
その娘は鋭い眼光で私のいる方を向いた。
ここまでにしておくか。

「私の存在に気づくとはな・・・。」

やがて物陰から私はゆっくりと姿を現した。
吸血鬼を模したその私の外見、明らかに人間と違った身体つき。
人にとって私の存在は異質で怖さを感じるだろう。

「私はシェードマン、鋭いな・・・。」

659 名前:遠野秋葉@猫又風味 ◆xkLa2AKIHA :04/01/09 01:28

>>653
「―――いえ、大丈夫ですけど、貴方の方は?」

 ………特にこの男性の私を見る眼は変でもない。
 なら、特に私におかしいところはない、ということ?

 いや、今、この瞬間にも無数の視線を感じる。
 ついでに何かひそひそと話す声も………

 一体、私の何がおかしいのだろう――――――? 

660 名前:草刈鷲士(M):04/01/09 01:35

>>657
――――返事がない。もしかして・・・・怒ってる?

「あ・・・ご、ごめんっ! ぼく、ちょっと考え事してて、それでっ……!?」

慌てて平謝りする。ぶつからずには済んだものの、彼女には迷惑だったのかもしれない。
もともとボーっとしていたぼくの不注意なんだから、このぐらいは当然かな?
そう思い、彼女に目を向けた矢先――――― 一瞬、絶句した。

黒髪を長く伸ばした女の子だった。
年は……女子高生ぐらいか。綺麗なコだ。それはいい。
着物姿。ちょっと遅い感じもしたが―――成人式なんかで振袖を見る頃合でもあるし、別にこれも許容範囲だ。
ただ―――

頭につけたカチューシャから生えたネコミミ。
着物の腰の後ろ辺りから伸びて、ときどきピコピコと動いたりなんかしている・・・・猫の(だろう)しっぽ。

「・・・・・・コスプレ?」

思わずそんな言葉が漏れる。そのとき――――

>>654、>>655
「――――!?」

ぼくの九頭竜として磨き上げられた感覚が、こちら側を見る視線に気付く。
気配は二つ。彼女・・・・・・この女の子を見ているのか?

「――――だれか……そこにいるんですか?」

ただならぬものを感じ、身体の気を研ぎ澄ませて、気配に向きあう。

661 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :04/01/09 01:38

>>660
「お前も気づいたか・・・。」

そう言って私は男の方へと歩み進んだ。
この男、私を見ても怖くないのだろうか?
――――少し度胸があるのか試すとしよう。

「私はシェードマン、物の怪や不死者のたぐいではない。」

そういって男の肌を触ってみせた。
無論、私にそう言う趣味はない。
だが、感触ぐらいは感じさせておくべきだ。

「もちろん、私は実体のない存在でもないのだがな。」

662 名前:遠野秋葉@猫又風味 ◆xkLa2AKIHA :04/01/09 01:40

>>658
「――――鋭いも何も……」

 何の冗談だろうか?
 幾何学的、硬質的な黒光りする身体。
 如何にも私は人間ではありません、と全身で主張しているとしか思えない。

「頭隠して尻隠さずという成句、ご存知かしら?」

 牛の群れの中に一頭だけ馬が居る、とでもいえば分かるだろうか?
 目の前のそれはあからさまに異端。

663 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :04/01/09 01:46

>>662
「普通の人間のようだが勘は良いようだな。」

私は誰にも気づかれずに隠れた筈だが勘の良い者は私の存在を感知できたようだな。

「頭隠して尻隠さずという成句、ご存知かしら?」

娘は私にそう言った。
ニホンのことわざで完全に隠れたつもりだが隠し切れていないと言う意味だ。

「ほう、これでも街の衆にはばれなかったのだがな。」

私はそのつもりだった。
しかし勘という人間のもつ能力にそれは破られたのだった。
しかし、娘の格好が妙に目に付く。
例のあれか?

「しかし、そんな格好で何処へ行く?ハロウィンは終わった、仮装パーティに出席か?」

664 名前:遠野秋葉@猫又風味 ◆xkLa2AKIHA :04/01/09 01:49

>>660
『・・・・・・コスプレ?』

 は………? 一体、何をこの男性は言っているのだろう?

 ――――――この時、人の通りが一瞬途切れ、向かいのショーウインドウに私の姿が映った。


 白を基調とした着物。
 華美ではないが、透き通るようなそれは確かに存在感を主張する。

 黒い流れるような髪。
 風にふわりと流され、白の着物と対極にあるものとして、そこに在る。

 日本の古式美といえば良いのだろうか。
 華美なだけではない、質素の中に確かに息づく美――――――


 頭から生えた謎の耳、いわゆる猫科の動物にあるそれ。
 後ろから何かぴこぴこと動く、尻尾らしきもの。

                               ――――――を完全に破壊する。


「な、な、何なのよ――――――これは――――――!!!」




 一瞬、周囲が無声映画の一場面のように白黒に――――――時は止まる………

665 名前:草刈鷲士(M):04/01/09 01:50

物陰から感じる、得体の知れない気配。
一人は……少なくとも、常人のものではない気の質。
まさか……ミュージアムのハイ・キュレーターじゃないよね? 勘弁してよ…!
そんな具合に、妙な気配に気をとられているところで―――

>>659
「―――いえ、大丈夫ですけど、貴方の方は?」

ふいに、ぶつかりそうになった女の子から、声がかかった。
―――そうだ、忘我してる場合でもなかったんだった……。
思わず口をついて出してしまった言葉を意識の隅に追いやり、彼女に答える。

「あ、ああ・・・ぼくは、大丈夫だから。
 とにかく怪我とか迷惑がかかってないならよかったぁ・・・・・・」

そう、安堵の溜息を漏らしたところで。

>>658、>>661
一方の気配――――ヒトではない気配の“主”が、物陰からこっちの方へ歩いてきた。
明らかに、ヒトのものとはかけ離れたその姿。コウモリでも象ったような、妙な衣装。
そして……生きものではあるようだが、地球の普通の生物とはまるで違う気配。

――ミュージアム。

さっき脳裏に浮かんだ危惧が、よりしっかりした形をとり始めた。
以前出会ったハイ・キュレーターもそうだったが、大概一般人とはかけ離れた容姿と気配ををしていたからだ。

「私はシェードマン、物の怪や不死者のたぐいではない。」
「!?」

そう言うと不意に、コウモリ怪人――便宜上そう呼ぶ事にする――は、ぼくの腕に触れた。
全く意味のつかめない行動。
とっさにぼくは飛び退り、彼女を背中に庇うように立ち位置を変える。

「――――シェードマン?
 物の怪や不死者の類じゃないって……まさか、あなたはミュージアムの?」

警戒は解かない。
静かに呼吸を整え、身体の気を高め、安定させて…その男と相対する。

666 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :04/01/09 01:56

>>665
その男が私が触った途端、怯えたように娘の背中に逃げるように隠れた。
―――――一瞬の出来事だった。
よく見ると男は私に対して警戒し始めていた。
私も男へ若干の警戒をしていたが男の方もそうだった。
まるで私と相反するようにその男は私と相対する。
こう言う光景は良くある怪物と人間との対決シーンに似ているというものか。

「何を怯えている?」

私はそう男に言った。
これで完全にこし抜けたのならこの男を”ヘタレ”と認識しよう。

「私がミュージアムだと?
 知らぬなそんな連中は。私はダークロイドと呼ばれし集団をまとめ上げる者だ。」

667 名前:遠野秋葉@猫又風味 ◆xkLa2AKIHA :04/01/09 01:58


 ――――――謎は全て解けた……

 神社の反応も
 周囲の視線も
 目前の彼らも

          ――――――つまりはそういうことか。

>>663
「―――――――――――」

 何か言っている。
 ………ああ、確かに道化にしか見えないものね。
 至極、もっともの発言だ。

「―――――こんな道化のような格好を望んでするわけがないでしょう!」

 一喝、そして………

             耳がぴょこぴょこと動く。
             尻尾がぴこぴこと揺れる。


             ―――――吹くは一陣の風………

668 名前:式森和樹 ◆KaZuKIgIic :04/01/09 02:00

眠れない夜。

冴えた空気の夜。

光々とした月の夜。

そんな夜の中を、一人歩く。

「……ふぅ」

ーーーーー体は疲れきっているのに、妙に寝付けない。

要するに、こんな時間になって独り出歩いている理由はーー外の空気が吸いたくなったというだけのことだ。

「まいったね……明日も学校あるんだけど」

ぼやいてみるが、一人夜の街を歩くというのも悪くないーーそう思っていたのも事実だった。
静かさとは無縁になってしまった自分の日常だが、今ここだけは平穏と静寂がある。

「いつもこんな環境にいたらアレだけど、気分転換にはいいよね」

独りごちながら、ちょっと浮かれた心持ちで歩く。
夜の冷たい空気がいつになく心地良い。

そんな事を思いながら、どこへ行こうというのでもなくとっとこ歩く。

そんなところにふっと写ったものは。

「………………………?」

和服美人。ぱっと見はそれだった。外見は非常に良く整っている。
あまり女性の醜美に興味がない自分だが、それでも美少女で通っている
あの知り合い3人にも劣らないだろうという事は分かる。

しかし。

(……なんだろ、あれ?)

問題はそれにくっついている装飾品だった。

ーーーーー猫の耳。しっぽ。しかも動いている。

当たり前だが、非常に目立っている。注目を集めまくっている。本人は全く気づいていない…らしい。
一体どういう理由でそんな格好なのか。

気がつくとつい、じっとそちらを見つめていた。

669 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :04/01/09 02:03

>>667
「道化だと?」

元々道化とはピエロのような格好をした者が芝居して人を楽しませる者もしくは滑稽な者を指す言葉だ。
この娘ははめられたようだな。

「どうやら本意でその格好をしている訳ではないようだな、何があった?」

一応、聞く必要があるな。
どんな事情があるがな。
―――――些細な好奇心と言う物か。

私は猫の格好をした娘の秘密が知りたかった。

670 名前:琥珀 ◆HxAmber97g :04/01/09 02:06

>>660
「―――あら、なかなか鋭いですね……これでも隠形には自信があったんですけど。
 さて、どうしましょうか……」

 と琥珀が口の中だけで呟いている内に……

>664
――――あ。

「ちぇっ、もう気付いちゃいましたか。
 案外早かったですねえ、詰まんない。
 しかし、それにしても……くすくすくす」

 琥珀は我慢出来ずに、声に出して笑い出した。
 ネコミミ尻尾に気付いた時の秋葉の顔が、あまりに滑稽だったから。
 そして、はたと気付く。

――――このままここに居ては危険だ、と。

「そうと決まれば長居は無用、先ほどの男性も秋葉さまに気を取られてるみたいですし。
 ―――今っ!
      逃走の時ッ!!」

 そして琥珀は、ててててーっ、と擬音を付けたくなるような足取りでその場を後にした。
 秋葉の愉快な姿を盗み見しつつ、くすくす笑いを浮かべたままで――――

【琥珀、退場】

671 名前:草刈鷲士(M):04/01/09 02:06

>>663、>>664
一瞬の緊張。コウモリ怪人からは目を離さない。
ぼくの質問には答えてもらってないが、もし何か危険な動きを見せた時には
すぐさま九頭竜の技を叩き込める体制で、じっと状況を見る。

「しかし、そんな格好で何処へ行く?ハロウィンは終わった、仮装パーティに出席か?」

ふいに男が口を開く。
ぼくに向けてではない、彼女に向けて。
一瞬、彼女の方に目を移すと――――

>>664
「な、な、何なのよ――――――これは――――――!!!」

コスプレじみた、妙な格好をした綺麗な女の子が、今さら自分の格好に気付いたらしく、絶叫していた。

いきなりの事に・・・・・・一瞬、またしても思考が硬直した。

>>666
「―――何を怯えている?」
その言葉に、はっ、と我に帰る。
目の前の男は、値踏みするような視線でぼくを見回していた。

「私がミュージアムだと?
 知らぬなそんな連中は。私はダークロイドと呼ばれし集団をまとめ上げる者だ。」

―――ダークロイド? 聞いた事のない組織だ。
トレジャーハンターギルドでもない様だし、娘と違ってあまり裏社会に詳しくない新人ハンターの身では
そんな組織の名前を引っ張り出す事も出来ない。
だが・・・・・・今ぼくは背後に、女の子を庇っているような体勢だ。流石に油断は出来ない。
すぐにでも技を発動できる準備を整えつつ、ぼくはコウモリ男と対峙する。

「・・・・で、そのダークロイドの貴方は、一帯何しにここへ?」


672 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :04/01/09 02:12

>>668
――――気がつくともう1人男が近づいてきているようだ。
誰だかは知らぬがこの望まれぬ見世物にでも引かれてきたのか?

「おや、物好きな者がきたようだな。」

私はその男に向って言った。
まずは出方をうかがうとしよう

>>671
引き続き私と対峙するこの男は今にも私が動きを見せれば攻撃する構えだった。
だが私は無駄な行為はしない。
向こうはそれを分かっているのか?
それにどうやら我らダークロイドの事も知らぬ模様。
まあいい。

「・・・・で、そのダークロイドの貴方は、一帯何しにここへ?」

男は私にこう言った。
この場では適切な質問だ。
だが答える義務はあるだろう。

「いや、暇つぶしだ。私もこう言う場へ情報を得たいのでな。」

673 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :04/01/09 02:17

訂正:
×その男が私が触った途端、怯えたように娘の背中に逃げるように隠れた。
○その男が私が触った途端、怯えたように見えたが娘を庇うように立った
に脳内補完してもらいたい。

674 名前:遠野秋葉@猫又風味 ◆xkLa2AKIHA :04/01/09 02:17

>>668

 ひゅううう――――――寒風が身体に吹きすさむ。

 そして、又。新たな視線。

「………何か言いたいのかしら、そこの貴方?」

 自分でも少々反転しかかっているのが分かる。
 鬼としての、紅赤朱としての、五感が研ぎ澄まされていくのが分かる。
 だからこそ、感じる視線。

>>669
「―――――何があった、ですって?」

 そういえば、不審な点があった。
 何時もは紅葉を象った和服のはず、それを琥珀はわざわざ別の着物を出してきて………
 そして、何時もより丹念に私の髪に櫛を通していた気がする。

 ―――――あのときか!

「躾のなってない使用人の悪ふざけよ――――――」

>>671
 じっと私を見る男性。

「―――――そんなにおかしいの? ええ、おかしいわよね、私も可笑しくてたまらないもの」

 頭の猫耳に手をやる。
 こんなもの、引き抜いてしまえば――――――!

「―――――っ!」

 ぬ、抜けない。
 それどころか、リアルな痛覚まで感じる。
 一体化しているとでもいうの!?

「一体、何をしたのよ、琥珀――――――!」

 空しく響く声。

675 名前:草刈鷲士(M):04/01/09 02:27

>>670
目の前の男と時を同じくして感じていた、もう一つの気配。
しばらくこっちの様子をうかがっていたかと思うと、
“ぴるるるるーーー”と効果音でもつけたくなりそうな様子で、足早に去っていった。
一瞬、追いかけようかとも思ったが―――――その気配の主が比較的穏やかな気を持っていたのと
今の状況を見つめなおし、捨て置く事にする。

>>668
そんな矢先、ぼくの九頭竜の超感覚は、もう一つの妙な気配が近づくのを捉えていた。
気配の色自体は極めて善良、害意も感じられない。
ただ……常人とは、少し気の質の違う感じ。
顔を上げると……少し離れたところから、高校生ぐらいの子がこっちを興味深げに見ていた。
・・・・一体なんだろう?

>>672
それだけ頭の中で呟くと、目の前の男―――シェードマンに視線を戻す。
コウモリ怪人が、ぼくの言葉に応じて口を開いた。

「いや、暇つぶしだ。私もこう言う場へ情報を得たいのでな。」

―――暇つぶし・・・・・・?
その言葉に、もう一度冷静になって男を観察する。
その異様な気配と装束に気を取られて、ちゃんと確認していなかったが・・・・・・
たしかに邪悪な気は感じるものの、少なくともここで何か起こそうというような害意はないのかもしれない。

「―――それは……ここで何か妙な事をする気はない、と解釈していいんですね?」

ぼくは構えを解くと、シェードマンと名乗る男にそう念を押した。

676 名前:式森和樹 ◆KaZuKIgIic :04/01/09 02:35

>>672
ーーーーーいきなり物好きとか言われてしまった。

なんとなく「もっともっとメイドさん」とか「ポニーテール十字軍」という単語を思い浮かべるが、
あわてて頭を振り脳内から追い出して答える。

「物好きっていうか……まあふらふらと歩いて来ただけです」

それにしても、この人はいったいなんなんだろう?
なんとなく人間とは違うような………………?

>>674
「あ、その、す、すみません」

ついじろじろと見てしまった。そのせいかちょっと怒り気味だ。
とっさに詫びの言葉を口にしつつーーーーー

「……ええと、その………誰かのイタズラなんですか?」

ふと気になって尋ねる。
よくわからないのだが、彼女の言葉を聞くにそういうことらしい。
しかも見ていると外れない様子だ。

「あの……大丈夫ですか、それ?」

677 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :04/01/09 02:35

>>674
その時、私はこの娘から邪気を感じた。
――――普通の娘ではないのか?
一瞬、そう感じたが次の瞬間、娘の言った言葉でその娘が何をされたのか気づいた。

「一体、何をしたのよ、琥珀――――――!」

どうやらこの娘ははめられたようだ・・・。
そうその琥珀とか言うものによっておそらくいたずらだろうがこのような姿にされたのだ。
私はもはや何も言う事はなかった。
―――少しだが哀れにそう感じた。

>>675
再び男に視線を戻した。
相変わらず警戒を解く様子はない。
やがて男は慎重にこう言った。

「―――それは……ここで何か妙な事をする気はない、と解釈していいんですね?」

私に対してそう反応したのだ。
素直ではないか。
もっとも私も余計な手間は掛けたくない、適切な判断だ。

「そう言う事だ、ハイリスクな事はせぬ主義だ。少なくともここではな。」

とその男に対して答えた。

678 名前:遠野秋葉@猫又風味 ◆xkLa2AKIHA :04/01/09 02:45

>>676
 ひりひりと猫耳が痛む。
 付け根の部分が赤くほんのりと腫れている。

「―――――これが大丈夫に見えるのかしら?」

 今度は一体どんな怪しげな薬を使ったのか。
 ………そういえば、家庭菜園で夜な夜な怪しい叫び声が――――――

>>677
 目の前のものからの視線。
 さぞかし、私は道化に見えるのだろう。

 ――――――正直、笑いものになるのは非常に悔しい。

 しかし、言っても始まらないのも事実。
 それに状況が好転するわけでもない。
 ならば――――――

「琥珀を締め上げて、治させるしかないわね――――――減給ぐらいは覚悟してるんでしょうね?」

 そうつぶやいて、通りの出口へ踵を返す。
 怒りで紅赤朱の力を全開にしているせいか、私の通った後、否踏み抜いた後のコンクリートに靴の形が凹んでいる。

 脆い通りだ。
 きっと、年末の工事が手抜き工事だったのだろう。
 最近の行政のいい加減さにはため息が出る――――――ふと、そんなことを考えながら、私はその場を後にした。



(退場)

679 名前:草刈鷲士(M):04/01/09 02:48

構えは解いたが、明確な答えを聞くまで警戒は解かない。
シェードマンの答えを待っているその最中―――

>>674
唐突に、後ろの女の子の気配が変わっていく。
なまじ九頭竜などという非常識な武術を体得して感覚が鋭くなっているだけに、その変転がよくわかった。
恐る恐る振り返ると・・・・・・

「―――――そんなにおかしいの? ええ、おかしいわよね、私も可笑しくてたまらないもの」

根っこにコワいものを湛えた、冷笑とも自嘲ともつかない笑みを浮かべつつ、
ぼくに語りかける女の子の姿があった。
しかも何の冗談か、その綺麗な長髪には赫い、いやに攻撃的な気を纏わせつつ。
正直、ちょっと怖かった。

「い、いや! ぼ、ぼっぼぼぼぼくは別に、そんな・・・っ!」
ビクつきと慌てと釈明をない交ぜにした答えを返そうとして彼女に向き直ると―――

「一体、何をしたのよ、琥珀――――――!」

しどろもどろで答えるぼくをよそに、
彼女はそのおかしな状況の元凶―――ネコミミカチューシャと格闘していた。
・・・・どうやらおかしな仕掛けをされたらしく、取れないらしい。

「あ、あのー・・・大丈夫かい?」

その躍起になった姿にコメカミに汗一つ浮かべつつ、ぼくは彼女に聞いた。
緊張感なんざ、もはやあってないようなものだ。

>>677
そのとき―――

「そう言う事だ、ハイリスクな事はせぬ主義だ。少なくともここではな。」

背中越しに、シェードマンの返事が返ってきた。

「そうですか・・・・・・ならあなたの思惑はどうあれ、当座は休戦ですね」

それならと一応は安心し、張り詰めていた気を解放し、リラックスする。
いくらなんでもこんな街中でハイ・キュレーター級の使い手と、九頭竜を使って渡り合おうものなら
それこそ信じられない被害が出るし、そもそもそう言う事態は避けたい。
そう言う意味では、相手の落ち着いた態度に感謝した。


680 名前:式森和樹 ◆KaZuKIgIic :04/01/09 02:48

>>675
よく見ると、自分に話しかけてきた人に、別の若い男の人が向かい合っている。

というかよくよく見れば「自分に話しかけてきた」のは、全然人っぽくないし。
黒いし。堅そうだし。人間っぽい気配じゃないし。なんかカタギっぽくないし。
むしろ機械…ロボットのような。

それに、その黒いロボット(仮)と向かい合っている人も、どこか変だ。

見た感じは普通の人。
特に変な格好だとか変な目だとか変な手付きだとか変なもの持ってるとか、そういうわけではない。
間違っても変な人には見えないし、悪い人にはもっと見えない。

そのわりにーーーーー

(どうも変な気配がするんだよなぁ)

そういう類の、いわゆる第六感というやつに関してはーーいや、それに限らずだがーーどうしようもないくらい鈍いのだが、
魔力が上がったせいか注意して見れば少しは分かる。
何か普通の人とは違う。どこかはわからないが、とにかく違う。

「あの、どうかしました?」

とりあえず聞いてみる。

681 名前:シェードマン ◆DARK0WUaBE :04/01/09 02:50

>>678
――――娘の顔は怒りに満ちていた。
おそらくこのような行為を行なった者へ後で報復へ向うだろう。
どのようなやり方は知らぬがな。
その怒りは激しく娘の歩いた道のコンクリートにはまるで雪の上を歩くように足跡ができていた。

あの道が脆いのかそれとも怒りによって破壊されたのか私には理解できなかった。
それはいい。

「人間の世界も複雑なのだな。」

私は残ったもの達に捨て台詞を吐くようにその場から立ち去った。
願わくはあの娘が真っ当な道に進むようにと。
―――妙だな何故私が・・・。

(退場)

682 名前:草刈鷲士(M):04/01/09 03:04

>>678
よほどさっきから埒の全然開かない状況に憤慨したのか、
女の子はその綺麗な顔に憤怒の表情を貼り付け、そのイタズラの犯人だろう人の名を呪うように呟きながら、
ずんずんと大きなストライドで歩み去っていく。
九頭竜としての超感覚は、彼女がdでもない存在だという事を騒音妨害で訴えたいぐらいに主張。
感想:やっぱり怖い。

…だって、彼女の歩いていった地面はよほどの力がこもっていたのか、彼女の靴跡型にきれいに陥没しているんだもん。
九頭竜の技の踏み込み級の力でもないと、こんな足型できないのに!?

「あ・・・・さ、さよーならー・・・」
半ば呆然と、大股で歩み去る彼女の後姿を見送る。
彼女がぼくの子供達の“実家”である結城グループに匹敵する財閥・遠野グループの
お嬢様だと知ったのは、それから数日後のことだった。

>>681
そんな彼女の歩み去る様子を見て、コウモリ怪人…シェードマンも、興味をなくしたように去っていった。
ダークロイド…聞いた事のない組織だが、美沙ちゃんやフォーチュンの皆なら、何か知っているかもしれない。
今度調べておこう。
男が雑踏に姿を消すまでの間、そんな事を考えた。

>>680
――――で、見れば。

「あの、どうかしました?」

さっきの妙な気を持った男の子……高校生ぐらいかな?
その少年が、ぼくに声をかけていた。

「あ、いや、えーと・・・・・・なんていうか。
 さっきまでややこしい状況になってたんだけど……一応、もう終わったみたい」

それだけが口をついて出る。
事実、これ以外に何を言えって言うのだろう……
何故かどっと疲れた様子で、ぼくは溜息をついた。

683 名前:草刈鷲士(M):04/01/09 03:14

―――とは言ったものの。
流石にいくらなんでも、彼と二人でこのまんまと言うのも、間が持たなくてしょうがない。
ひとまず話題を探し・・・・・・ふと気付いた事を、そのまま口の端に上せてみる。

「あ・・・そういえばあいさつ、まだだったね。こんばんわ。
 ぼくは草刈鷲士、大学生だよ。君は?」

とりあえず友好的な表情で、彼にあいさつ。
彼の身体から感じる妙な“気”とか、色々気になる事もあったけど……
その話はまた、彼の返答の後にでもしておこう。

684 名前:式森和樹 ◆KaZuKIgIic :04/01/09 03:18

うわ髪真っ赤だよ。怒りまくってるよこの人。どっかで見た光景だよ。ていうかいつも見てる光景だよ、見慣れた殺気だよ。

ーーーーーそう思った途端反射的に逃げたくなったのは何故?
僕に怒ってるんじゃないのに、何故。

そんな事を考え立ち尽くしているうちに、その赤鬼…もとい、赤い女の人はどすどすとデンジャラスな音を立ててその場を後にしていった。

コンクリートを踏み抜いて。

「………………夕菜みたいな子ってどこにでもいるんだなぁ……」

思わずそう呟く。

で、

>>682
『一応、もう終わったみたい』

気がついたら黒いロボット(仮)もいなくなってたし、どうもそういうことらしい。
男の人がなんだかやけに疲れたような顔で言う。

「……世の中ってこういう変なこともあるんでしょうね、きっと」

まあ、あるんでしょうねというか「もうそりゃヤバい感じに怒りまくる女の子」であれば
ごくごく日常的に見ていると思うと、あまり驚いたりする気にもなれなかった。
いやむしろその矛先がこっちに向かなかった分幸運。それはもう、まれに見るくらいの。

「………………………………」


ーーーーー自分の思いにふっと泣きたくなったのは何故だろうか?

685 名前:式森和樹 ◆KaZuKIgIic :04/01/09 03:29

(上半分は>>678の遠野さん宛です、ごめんなさい)

>>683
なんだか情けない事ーー色んな意味でーーを考えながら、天を仰いでいるとその男の人が挨拶してくれた。

「あ、ど、どうもこんばんはです。式森和樹って言います……高校2年です。葵学園に通ってます」

あわてて答える。

こうして改めて見ると、やはり人の良さそうな感じがする。
なんか変な気はするがあまりそれを気にしなくてもよさそうな人というか。

だが、それとは別にひとつ気になることがある。


「………………草刈さん、なにか格闘技とかしてます?」


そう、この人の良さそうな大学生はーーー妙に「強そう」だった。肉体的にも、精神的にも。

686 名前:草刈鷲士(M):04/01/09 03:47

>>685
「式森和樹くん・・・か。
 なんか妙な縁で会っちゃったけど、まぁよろしく」

軽くあいさつを返す。
高校生か……学園(孤児院だけど)を出て、一人で苦学生やってたことをふと思い出す。
大事な人の行方を探すために、高校を出てから一年をバイトに費やしたことも。
ちょっと悲しくほろ苦い思い出を回想し、吹っ切るように再度心に押し込んだところで……

「………………草刈さん、なにか格闘技とかしてます?」

と、質問が来た。何でわかったんだろう?
首をかしげながらも、一応答える。

「うん・・・・・・一応、ね。
 九頭竜、っていう――――まぁありていに言えば、拳法を、ね。
 なんでも、人間が仙人に対抗する為に編み出されたとか何とか・・・・・・って、胡散臭い拳法だけど。
 それはそうと、君からも……なんか普通の人とは違う、質の変わった“気”を感じるんだけど・・・君も、何かそう言う訓練でも?」

自分の流派だが、流石に一般人にはわかりづらいだろうというコトもあり、少々ぼかして答える。
そして、さっきからちょっとだけ引っかかっていた質問事項。
いい具合だったので、ここで聞いてみることにした。

687 名前:式森和樹 ◆KaZuKIgIic :04/01/09 03:58

>>686
「妙な縁」。


「まあ、世の中広いからこんな事もありますよ。僕、もっと変な出会い方した人もいますし……
まあでも、それはそれとしてよろしくお願いします」

しかし、強そうだなあと思っていたらーーー

「人間が仙人に対抗するための拳法……って、なんだかものすごい話ですね」

いったいなんだって対抗しなければならないのだろう。



「気、ですか?」

妙な聞かれ方ではある。が、まあ答えてまずい理由も思い当たらない以上、素直に答えてしまっていいだろう。

「僕は……その、なんというか。魔法使い…なんです。うちの学校、魔術士育成の学校でして。
まあ、魔力が大きいばっかりでたいして魔法使えるわけでもないし、見習い未満の落ちこぼれなんですけど」

688 名前:草刈鷲士(M):04/01/09 04:26

>>687
「――――魔法、使い・・・・・・?」
思いもよらない言葉に、暫し眼が点になる。
いきなり言われてびっくりもした。魔法使いなんて御伽噺じみた話だと――

・・・って、そうでもないか。
実際ぼくの九頭竜だってやろうと思えば戦車を素手で破壊したり、水の上に立ったりなんて非常識なこともできるし。
それに……ぼくの息子である樫緒くんはとんでもない超能力の使い手だったし、今まで戦ってきたハイ・キュレーターにも
現実離れした能力の使い手は山ほどいたし。

いまさら魔法の一つや二つ、あったっておかしくもないじゃないか。

「・・・へぇ、魔法使い…か。ぼくの想像以上をはるかに越えてたんで、ちょっとびっくりしちゃったよ…」

魔法使いを育成する学校・・・か。
今まで聞いたことはなかったけど、樫緒くん辺りにはお奨めかもしれない。進路としては。

「でも、落ちこぼれなんていっても・・・そう言うのが使えないぼくらから見たら、それは凄いことなんだと思うよ。
 ぼく自身、こんな武術でも…大成はできないって、修行中に先生に言われた事もあったし。
 でも大事なのは……いま自分にできることで、何がやれるか、できるか。そっちの方も大事なんじゃないかな?
 自虐ばっかりしても、仕方ないと思うよ?」

そこまで言ったところで、ふと自分の腕時計に眼がいく。

「―――げ」

文字盤を見て、流石に青くなった。
遅くなりすぎだ。
いくらなんでも子供を家においてるって言うのに、朝帰りなんて・・・・・・!
眉を逆立てて怒ってそうなムスメさまの顔を脳裏に思い浮かべると、背筋が寒くなった。

「……ゴメン、そういえば、家で子供が待ってるんだ。
 流石にこれ以上遅くなるのもよくないし・・・・・・ぼくはこの辺で。
 式森くん、それじゃ!」

…帰ったら、なんて言われるんだろう。泣きつかれるか、叱られるか?
そんな事を考えつつ、あいさつもそこそこに、ぼくは家路につかせてもらうことにした。


PS:後でお土産がないことに散々ケチをつけられ、土下座して謝る事になりましたが。

(退場)

689 名前:式森和樹 ◆KaZuKIgIic :04/01/09 04:51

>>688
自虐ばっかりしてても、仕方ない。

確かによく言われる事だった。自分でもどうかと思っている。
魔法回数の少なかったころ、投げやりに生きて来たころの考え方。
そう簡単に変わるものでもない。でも。

「そう……ですよね。僕でも、何か出来る事があるはずですよね」

そう思えば、少しは変わっていくのかもしれない。こんな自分でも。


「……子供?」

なんだかものすごい単語を聞いた気がする。
大学生って言ってたよなあ、この人。

「………………………………………」

とりあえず、深く考えるのはよしておこう。まあ事情があるんだろう、きっと。たぶん。

「はい。それじゃあ、また」

大急ぎで帰ってゆく子持ちの大学生さんの背中を見送りながらーーー

「ふぅ……っ。僕も、帰るかな。夜遊びで変な容疑かけられて粛清されたくないし」

ーーーーー妙な、しかしきわめて現実的な心配をしながら帰路についた。

(退場)

690 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/14 16:01

(屋台引いて登場)

アラド「夜空の星が輝く陰で、空腹(ハングリー)の叫びがこだまする!」
ゼオラ「道から道に呼ぶ人の、笑顔背負っておでんの販売!」
アラド&ゼオラ「トロンベ印のアラドのおでん屋、お呼びとあらば即参上!」


o  。   。  o    o  。   。  o  o  。   。  o
    _ 。   。     _ 。   。     _ 。   。      。   。
。 o ./\⌒⌒o⌒⌒⌒⌒゜⌒⌒⌒。⌒⌒⌒⌒).,ヾ   o  。   。  o
  (  /\ (   (      o   )   ヾ   )\。   。
o ./  /  /ヾ (   (      o   )   ヾ   )\。
 (_/_/__ ┌─────────────────
  |=お ア :| | 開店です! いらっしゃいませ〜!(とりあえずロボ祭りの間だけ)
 |= でラ=:|...└v─────────────────
 |= ん ド..:|ノノ((Vゝヾ
 |=屋 =:| <リ ´Д`リハゞ             ||
  ~~||~~~..|| /ヾ__ ソ, lフつ           ||
 。 .||   || ===┻==             ||
 ┌┴┬┴┴――┴――――――――┴─―. ___
 │  |―┬――――――――――――――.../|    |
 │  |―┴―――――――――――――― / |  開 |   。  o
 │o. |       | ̄ ̄|      | ̄ ̄|    / |  店 |    。  o
 │  |       | ̄ ̄|      | ̄ ̄|   /  |    |
 ⌒⌒⌒ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒. ̄ ̄ ̄⌒⌒⌒⌒




691 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/16 13:01

昼におでんってのもオツよねぇ。

692 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/16 13:05

店員さーん?

693 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/16 13:13

とりあえず、玉子とちくわぶ代の55ディナール、ここに入れとくわねー。

694 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/16 13:17

おでんを食べつつ、あたりを見回してみる。

って、ナニ実況してるんだか。

695 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/16 13:21

じゃ、ごちそうさま。また来週の昼に寄らせてもらうわ。

696 名前:萬三九六 ◆396/mpgk3c :04/01/16 22:21


 世界最強――これ程、甘美な響きな言葉はあるか、いや、ねえ。

 極上の飯を前にしても、吉原の名うての花魁を前にしても、
 世界最強という言葉が誇るその輝きに対しては全てが霞む!

 例えこの世におぎゃあと産声を上げたその日から山賊であったとしても、恥じることなどねえ。
 狭い島国で駄々をこねて、あれやこれやと喚いてる連中とは格が違う。
 日本に用はない。用があるのは世界の方だ。

「―――俺様は世界最強だ」

     ――――ぐるるるるるるるるるるるる

「しかし、腹は減る……」

 そう、如何に俺様が世界最強と言えど、腹は減る。
 此処3日程何も食べちゃいねえ。

 ………だからこそ、此処に来た。

697 名前:萬三九六 ◆396/mpgk3c :04/01/16 22:27


 関西名物のたこ焼き
 一筋参百也の牛丼
 南蛮渡来のはんばぁがぁ
 日本の伝統、寿司

 ―――――此処には実に多種多様の食い物がある。

「だが、金はねえ―――――」

 ――――金が無いなら、奪うのみ。

 今、部下の三人に奪いに行かせた。
 十分後には俺様の腹も満たされているという訳よ。

 何と完璧な思考!
 余りの完璧さに俺様自身に惚れてしまいそうなくらいだ。

698 名前:萬三九六 ◆396/mpgk3c :04/01/16 23:06

              \≡○≡/
       / ̄ ̄\__,(  ´Д`)/__    <  ハイハイ!
     /   /-∧i. /  jテ、      f ̄ヨ  \  見せもんじゃないぞ!!
    /   ./´д`) /  / /.il iー――‐u' ̄.   \______
   ./   /ー'' / /  / / l l
   i'  /   l ヽ../  レ'  l l
.  /  _/ \  !、 lヽ_ __」 l
.  !、/ \. \ \lN =口= ト./     ピーポー
   ト、__\/ト、/ト、  y   l
   l    ̄(  )y )  /l   i           ピーポー
   l   l   Y''/ー'  / .l   l
(最強すぎて捕まりました)

699 名前:フェイ-イェン ◆wwKVR014bc :04/01/18 01:15

路地裏の物陰、表通りからは死角となって誰も見ていない一角。
暗い、うらぶれた空間に突如、幾つもの小さな金色の光の粒子が発生する。
光の群れは空中の一点に集束し、周囲にスパークと閃光をまき散らした後、
現れた時と同様に忽然と虚空に消えた。
無人だったはずのその場所に一人の少女を残して。

101010101001000111010100110100110101010101010110
011001010101101010101001100110101101011011010010
101000110101010101101010110110110101010101100111


よーっし、実体化完了っと!
身体構成データも異常なし、今日も快調快調だね、うんうん。
あたし、お正月はずっと電脳虚数界にいたから退屈だったんだよねー。
今日はそのぶん思いっきり羽を伸ばすぞっ!

と、いうわけであたしはまた実空間に遊びに来た。
とは言っても特に何をして遊ぼうって具体的な計画があるわけでもなし。
何か面白いものはないかな〜〜ってあたりをきょろきょろと見回しながら
街を歩き回ってみる。 

700 名前:グラシア ◆aOq1GRACIA :04/01/18 01:20

(銀色の杖を手に持った少年が表通りを物珍しそうに見ながら歩いている)
この前はにゃおんの事で頭が一杯になってしまって周りを気にしていませんでしたが…
なんだか歩いているだけで楽しくなります。
…(息抜きも、たまにはいいですよね…)

701 名前:アル・アジフ ◆AZIf1fp6co :04/01/18 01:23

 ・・・何故、妾はこんなところにいるのか。

 九郎は古い知人に会うとかで出かけていったが・・・あやつの知り合いと言えば
シスターを除けば大学時代の友人くらいであろう。何の用件やら。
 まあいい。適当にぶらつけば何かしら見つかるだろう。

>>699
 ん、そこにいるのは・・・フェイ=イェンか?


702 名前:ウマゴン(M):04/01/18 01:37

♪メルメルメ〜〜〜〜〜〜ェ〜♪


(妙に上機嫌だ。夜の散歩をしているらしい)


703 名前:フェイ-イェン ◆wwKVR014bc :04/01/18 01:41



           ぐ   う


い、今あたしのおなかから聞こえたのはもしかしてもしかしてもしかしなくても・・・



                          ―――おなかの虫が鳴る音だ。


そ、そういえばこっちに来てからまだなんにも食べてなかったっけ。
ここはひとまず適当なお店に入ってゴハンにするのが最善の作戦ってやつよね。
あたしの女の子としての欲求とVRとしての論理的思考とが、ともにそう結論づけて
いるんだから間違いはないっ!!


―――だけど

何故なのよ?
何でこういう時に限ってどのお店も休業しているのよっ!!


うう、おなかすいた・・・

>>700
猛烈な勢いで栄養の補給を申請してくるおなかをなだめながら、どこか開いているお店が
ないかと全知覚を動員(とはいってもこの姿のあたしはふつーの人間と変わらないけど)
して必死の探査活動にとりかかっていたとき、その男の子と目が合った。
年はあたしと同じかちょっと上くらいかな?

   ぐ   う

い、いけない、あたしってば男の子の前で(////)

けど事態はもう恥がどうのって言えないほど切羽詰まってたりするわけで。
だからあたしはその男の子にお願いしてみた。

「――あ、あの、ごめんなさい。
 何か食べるもの、ありますか・・・」

>>701
そしてもう一人、あたしの知覚領域内に見知った顔が。
あの子は確か九郎さんの――――

うぅ…

きっと今のあたしを見て思いっきり既視感感じちゃってるんだろーなー。

「こ、こんにちは、アルちゃん…」

そこまで言ったところで視界が暗転した。
おなかと背中がくっつくってきっとこういう感覚なんだろうな。


704 名前:グラシア ◆aOq1GRACIA :04/01/18 01:55

>>703
(目が合った少女に微笑みかける。
自分と比べて、少しお姉さんかな、などと思いつつ)

あ…えっと…ちょっと待ってくださいね。
(聞こえてしまった音については触れず、持っていた荷物袋の中をあさってみる。
…薬草しか食べられそうな物が見つからなかった)
すみません、ちょっと持ち合わせが…薬草でよければ差し上げられるのですが…

(>>701に声をかけるのを黙って見ていたが…ふらついたフェイ−イェンを見ると、慌てて支えようとする)
お姉さん、しっかりしてください!

すみません、誰か栄養になるものを持っていませんか?!
(周りに向かって呼びかけた)

705 名前:ウマゴン(M):04/01/18 02:01

・・・メル?

(足を止め、周囲を見渡す)

>>701
メルメルメ〜・・・

(女の子を興味深そうにじっと見ている。人間っぽくないと思っている)

>>703
メルメルメェ〜・・・

(おなかがすいているんだなこの人、と思っている)

メル?

(小首をかしげて顔をのぞき込む。心配しているらしい)

(人っぽくないにおいがするのはこの際気にしていないらしい)

706 名前:アル・アジフ ◆AZIf1fp6co :04/01/18 02:01

>>703
 ・・・まあ、目の前にいるのは間違いなくフェイ=イェンだったわけだが・・・。
 汝、その姿はまるで九郎だぞ(酷

>>704
(倒れたフェイ=イェンに向かって)すまんな。妾の主がもう少しまともな金銭状況に
あったならば・・・朋友よ、せめて安らかに眠るがよい(注:死んでません


707 名前:草刈鷲士(M):04/01/18 02:04

・・・・・・うー、さぶ。
ようやくお弁当屋のバイト終わったよ・・・・・・・美沙ちゃん、もう寝てるだろうなぁ。
いくらぼくの子供達が結城グループの跡取りになるからって、そうやっておんぶに抱っこになるのもイヤだし・・・
とりあえずトレジャーハントがないときの生活費や学費ぐらいは、一家の主としてぼくが頑張って稼がなくっちゃ!

さて、まかないにもらったお弁当もあるし・・・・・・帰ってのんびり食べようか―――

・・・・ん? なんかあっちの方が騒がしいな。

>>704
(ぐったりしたフェイ・イェンを抱えるグラシアを見つけて)
―――わ、一体どうしたの!? なにがあったの!?

708 名前:フェイ-イェン ◆wwKVR014bc :04/01/18 02:20

(気絶中にうわ言を言っています)

うーん……
ホットケーキ…クレープ……あんみつ…チョコレートパフェ……
シュークリームにアップルパイ、チーズケーキにそれから…それ…から……

>>705
う…おうまさんって…食べら…れるのかな?

>>706
「は、薄情ものーーーーっ!!
もうお店のケーキが余ってもわけてあげないんだからっ!!」

と、ココロの声で叫んでみた。
そして言ってから気がついた。
もしかして魔法少女(あたし主観)のアルちゃんにはあたしのココロの声が
バッチリ、思いっきり筒抜けかもしれないってことに。


>>707
半分、いや七割がたトビかかった意識の中、あたしはそのおにーさんに訴える。


「お、おなか・・・すい・・・た――――」

 

709 名前:グラシア ◆aOq1GRACIA :04/01/18 02:25

>>705
あの…何か持ってます?
…(なんだか…優しそうですね。
私はこの馬さん? の言葉は分かりませんが…馬さんは私の言葉を分かってくれます…よね)

>>706
いえ、まだこのお姉さんは生きていますから…そういう言い方はあまりよくないと思います。
食事さえあれば、回復もすぐでしょうから…
(抱えたフェイ−イェンに癒しの術を使おうとする動作を少し止めてからつっこみを入れた)

>>707
多分、食事を取る事を怠った事が原因だと思います。
お兄さん、あの…ぶしつけなお願いで申し訳ありませんが…
栄養になりそうな食べ物を持っていたら、分けてくださいませんか?

>>708
お姉さん、気をしっかり持ってください!
神の奇跡よ…
(せめて体力だけでも回復できないかと、癒しの術をかけ続ける)

710 名前:ウマゴン(M):04/01/18 02:31

>>705
>おうまさんって…食べら…れるのかな

・・・メル?!メルメルメ!メルメルメ〜!

(食べられない食べられないちょっと待ってよ、と言いたいらしい)

>>709
>何か持ってます?

メルメルメ〜・・・
(申し訳なさそうに首をふる)

・・・メル?
(ふと、食べ物の匂いをかぎつけたらしい)

メルメルメ・・・メル!

(あたりを見渡して、においの元>>707へ駆け寄っていく)

メル!メル!

(手で>>707の袖を引っ張る。この人食べ物持ってるよ、と言いたいらしい)

711 名前:草刈鷲士(M):04/01/18 02:39

>>708-709
いきなりの事態に、かなり驚いた。
バイトの帰りに行き倒れの女の子と、それを介抱する男の子。
二人とも大体パッと見た感じでは、子供達―――美沙ちゃんや樫緒くんとたいして歳は変わらないだろう。
なんでこんな子達がこんな夜中に―――なんて考えたりもするのだが。

―――ひとまず、そんな事はどうでもいい。何とかしてあげないと・・・

『お、おなか・・・すい・・・た――――』
『多分、食事を取る事を怠った事が原因だと思います。
 お兄さん、あの…ぶしつけなお願いで申し訳ありませんが…
 栄養になりそうな食べ物を持っていたら、分けてくださいませんか?』

――え?
どうも女の子のほうは、おなかを空かせ過ぎてこんな事になっているらしい。
そして男の子の言葉。

――― 一瞬、後で食べようと思っていた弁当に意識が行く。ビニール袋には、それが二つ。
ウチで待っている子にも食べさせようとして用意したものだが・・・・・・

「―――わ、わかった! これでよければ食べて!」

一も二もなく、ビニール袋からそれを取り出す。
ちょっと悪い気もしたが、いくらなんでも娘と同年代の子たちが困っているのを見て放っておくのはもっと後味が悪い。
心の中でちょっとだけおチビさまに謝りながら、中にあった弁当を差し出した。

712 名前:フェイ-イェン ◆wwKVR014bc :04/01/18 02:42

―――もうっ!
        もうもうもうっ!!


新年早々おなかを空かせた挙げ句にみんなの見ている前でダウンしちゃうなんてっ!!
しかもあたしってば初めてあった男の子に抱きかかえられちゃってるし!!

>>709
男の子はおっきな杖を掲げて何やら呪文みたいなものを唱えている。
どうやら体力を回復させる魔法? をかけてくれているみたい。
その様子を見てなんだかお姉さまみたいだな〜なんて思った矢先に、それは襲ってきた。

そう、以前に倍する空腹感が。

キミ‥‥‥知ってる?

体力の回復ってことはつまり全身の細胞を活性化させることであって―――
それはつまり全身の細胞が急激にエネルギーを消費するってことで―――

その結果もっともっとおなかがすくし、それでいて元気だけは出るから
気絶して夢の世界にラララ〜♪ って現実逃避もできないってことに――――


>>710
「え? 食べ物? ど、どこに‥‥‥」

す、すごいなあたしって。
空腹のあまりお馬さんの言葉が理解できちゃってる。
世界中の人間の言語とマシン語関係は全部基礎データベースにあるけど、
さすがにお馬さん語はなかったはずなんだけど―――
 

713 名前:グラシア ◆aOq1GRACIA :04/01/18 02:52

>>710
無理を言ってごめんなさい…
…? このお兄さんがどうかしたのですか?
(何かを伝えようとしてくれているのは分かるのだが、内容は分からず、首を傾げる)

>>711
…(…もしかして…不良少年とか思われてしまったでしょうか…?
いや、確かに皆に黙って抜け出している以上、そうではないと言えませんが…)

(少し不安を覚えたが、差し出された弁当にそれも吹き飛ぶ)
有難うございます、お兄さん!
…(あ、馬さん、もしかしたらこのことを伝えようとしてくれていたのかも…)

>>712
(杖を一旦地面に置いて先ほどの弁当を受け取ると、蓋を取って差し出す)
意識は戻ったみたいですね…そこのお兄さんがくださったお弁当ですよ。
一人で、食べれますか?
(金色がかった緑の瞳に不安そうな色を浮かべてじっと見つめる)

714 名前:フェイ-イェン ◆wwKVR014bc :04/01/18 03:02

>>711
>>713

食べた。

それはもう思いっきり食べた。

そのお弁当はお弁当屋さんのメニューの中でもいつも最安値の地位をキープしている
普通ののり弁だったけど、今のあたしにとっては世界一の御馳走だった。

だから、猛烈な勢いで食べた。
メインのお惣菜であるコロッケはふた口でおなかの中に消えちゃった。
塩味がちょっと勝ち過ぎている昆布も、合成着色料が妖しい色合いを演出している沢庵も
のりのシートの下にあるお醤油色の冷めたご飯もみんな最高に美味しかった。

そして食べながら、泣いた。


食べ終わってからそのお弁当がおにーさん(実はヤングパパ!)の娘のためのものだったと聞いて
あたしは平身低頭、平謝り。

「ご、ごめんなさい‥‥‥
 見ず知らずのあたしなんかのために大切なお弁当を―――

 それからそっちの子とお馬さんにも思いっきり迷惑かけちゃったよね…………」

あたしは泣きながらみんなに謝った。




715 名前:ウマゴン(M):04/01/18 03:12

>>713
メル!メルメルメ〜!
(言葉が伝わらないのに怒って、というかいらついているらしい)

メルメルメ〜・・・
(訳:どうしていつもこうなんだろう・・・)

>>714
メルメルメ。メルメルメ〜。
(彼女の後ろに直立して、ひづめのついた右の前足で肩をぽんぽんと叩いている。気にしなくていいよ、と言いたいらしい)

716 名前:グラシア ◆aOq1GRACIA :04/01/18 03:23

>>714
あ、あの…泣かないでください。
私は迷惑だなんて、まったく思っていません。
困っている人を助けるのは人として当然の事です。
だから…頭を上げてください、ね?

>>715
(地面に置いていた杖を拾うと、丁寧に土埃を払ってからウマゴンの方を見る)
ごめんなさい、あなたの言葉を分からなくて…
(頭を下げ、ウマゴンのご機嫌を取ろうと耳の辺りを優しく撫でる)

717 名前:草刈鷲士(M):04/01/18 03:35

>>713-714
男の子はぼくが差し出したお弁当を受け取ると、ふたを開けて女の子に勧める。
そして女の子のほうはというと―――――

先程までの弱々しさもどこへやら。
弁当が差し出されるや否や、凄まじい勢いでかき込んでいく。
この子の人徳(?)なのか、そんなに嫌な気分でもなかったけど―――その豹変振りには驚いた。

・・・・やっぱりこういう育ち盛りの子って、ご飯を目の前にするとここまでになるのかな?(汗

『ご、ごめんなさい‥‥‥
 見ず知らずのあたしなんかのために大切なお弁当を―――

 それからそっちの子とお馬さんにも思いっきり迷惑かけちゃったよね…………』

少々の間そのがっつく様子を見届けると、女の子は元気を取り戻すや否や
いきなりすごい勢いで謝り始める。いくらなんでもこれは予想外だったために、若干声を上ずらせながら言葉を返す。

「い、いや・・・・・・別にそこまで謝らなくたっていいよ!
 一応、ちょっと悪い気はするけど我慢してもらえば済む事だし・・・
 それに、ぼくの家にいる子に近い歳の子を放っておくのは、もっと後味悪くてイヤだったしね・・・あはは」

ちょっとだけやせ我慢しつつも微笑み返し、落ち着いたところで改めて辺りを見回す。
ぼくの目の前にいる女の子。ツインテールの綺麗な子だ。
歳は・・・・美沙ちゃんよりちょっとだけ上、って所か。そういえばツインテールって辺りは共通してるな・・・。

それから、女の子を介抱していた男の子。樫緒くんと年の頃は大して変わりがない。
整った顔立ちは、しかし彼とは正反対に、大人しげな顔をしていた。

それから・・・・・・泣きながら謝る女のコの肩を叩いて慰める(?)、お馬さんの・・・ぬいぐるみ?
一番ワケがわからない。少なくとも感じる気配を見るに、悪い者じゃないようだけど・・・


流石に理解を超えるものを見てしまったので、現実逃避気味に腕時計を見直す。

・・・ヤバイ、またこんなに遅くなっちゃってる!
毎度の事ながらここまで遅くなるのも考え物だし・・・第一、遅くなりすぎて心配を懸けたくもない。
それに、こないだの朝帰りで散々文句を言われたのも覚えてることだし・・・・・・

「―――ごめん、もう大丈夫だよね? それじゃ、ぼくはこの辺で。
 子供待たせといてあまり遅くもなれないし・・・
 それはそうと君達も、早いところうちに帰りなよ? もう遅いんだし、風邪引いちゃうといけないしね!」

―――ちょっと普通の人とは気配の質の違った、妙な三人(?)組。
どうしてこんなところにこんな時間にいるのかとか、普通の人と気配が違うみたいだけどその辺どうなのかとか、
そもそもそのお馬さんは一体なんなのかとか、疑問はそれなりにあったけど・・・・・・いまは、帰ること優先だ。

「じゃ、お休み! 風邪引かないようにね!」
そう振り返り際に言うと―――九頭竜の呼吸法で身体に気合を入れ、ぼくは走り出す。

・・・・・まぁ、そのへんの疑問はまた、もし会えたらその時にでも聞いてみるか。
そんな事を考えながら―――ぼくは家までの路を走り続けた。(退場)


718 名前:フェイ-イェン ◆wwKVR014bc :04/01/18 03:46

>>715
お馬さんのおっきな前足がポン、と肩におかれる。
メルメルメ〜ってどうやらあたしを励ましてくれているみたいだけど―――

あれ? どうしたんだろ?

さっきはお馬さん語も理解できたと思ったのにな―――
何度翻訳しようとしても、やっぱりお馬さんの言葉はわからなかった。

けど、言葉はわからなくてもお馬さんの瞳を見れば、何を言っているのかは
わかるような気がしたよ。

「うん、ありがとうね‥‥‥」

あたしは肩に乗せられたお馬さんの前足を両手でそっと握り返した。

>>716
男の子も気にするなって言ってくれた。
空腹もおさまったところであらためてその子を見てみると、とても優しそうな、
それでいて芯の強い意志を持った綺麗な目をしている。

そして驚いたのはこの子からは「影」の気配が感じられなかったこと。

「影」はどんな人間の中にもいるはずなのにね。
もしかしたらこの子はあたしと同じで実は人間じゃない何かなのかも。
ま、そんなことはどうでもいーんだけどね。

大事なのはこの男の子があたしを助けてくれたことなんだからさ。

「あ、あの、あたし、フェイ-イェンっていいます!
 今日は助けてくれてありがとうございますっ!よかったらキミの名前、教えてくれるかな?」

そういえばまだお互いの名前も知らなかったっけ。
だからあたしは聞いてみた。
今日のお礼をするためにも、みんなの名前は聞いておかなくっちゃね!
(お馬さんは「お馬さん」で確定だけど♪)


719 名前:グラシア ◆aOq1GRACIA :04/01/18 04:00

>>717
助けていただき、本当に有難うございました。
お子さんに、よろしくお伝えください。
えと…まあ、心配をかけない時間には帰ります、はい…

…速い…ケンタウロス族並の足の速さですね…
(走り去った草刈の足の速さに少し驚きながら見送った)

>>718
(じっと見られ、戸惑ったように何度か瞬きをする)
…(あれ、この人…良く見ると、なんとなく何か普通の人と違うような…
まあ…種族の違いなんて人との付き合いにおいて大きな問題ではありませんし、
聞かなくてもいいですね)

私は、エルベセム教の神子、グラシアと申します。
どうぞよろしくお願いしますね、フェイ−イェン殿。
(杖を抱きしめながら、にっこり笑いかける)
…(神子だと言ってよかったのか…でも、この人は闇の者ではなさそうですから、大丈夫ですよね…)

720 名前:フェイ-イェン ◆wwKVR014bc :04/01/18 04:13


>>717
あ‥‥‥行っちゃった。
一番の大恩人のおにーさん、まだ名前も聞いていなかったのにな。

ものすごい勢いで走り去っていったおにーさんを追いかけようかとも思ったけど、やめた。
なぜならあのおにーさんとはまたいつか会えるような、そんな気がしたから。

「おにーさーん! 今日はどうもありがとーございましたーーーー!!!」

おにーさんが走り去っていった方向にむかって大声で叫びながら手を振った。
そして声にはださなかったけど、今度会った時はきちんとお礼をしようってココロに誓った。


>>719
「グラシア君っていうんだね! うん、きちんとメモリーしておいたよっ!
 今日はどうもありがとうねっ!
 このお礼はいつか必ずさせてもらうからっ!」

神子だというグラシア君。
そーいえばなんとなくだけど神秘的な雰囲気がするよねー。
あたし、神様が存在しているのかどうかはわからないけど、この子はなんだかそういった
神聖っていう形容詞がよく似合う、そう思った。


っと、いけないいけない
大事なことを言い忘れていたよ。

「あと‥‥
 助けてもらった身であつかましいかもしれないけど、今日のこと、誰にもいわないでくれる?
 やっぱり……その…おなかを空かせて倒れちゃったなんて、恥ずかしいから、ね。」



721 名前:ウマゴン(M):04/01/18 04:14

>>716
・・・メルメルメ。
(撫でられるのは悪い気はしないらしい)

メルメルメ。メルメルメ〜。
(訳:謝ってくれるだけでも嬉しいよ)

>>717
メルメルメ〜。
(前足を振る)
(訳:どうもありがとう。おやすみなさい)

>>718
メルメルメ。メルメルメ〜。
(満足そうに頷いている)
(訳:元気になったみたいでよかったよ)

722 名前:グラシア ◆aOq1GRACIA :04/01/18 04:27

>>720
メモリーって…
…(ロビィみたいな言い方ですね…外見はまったく、全然違いますけれど)
(神殿にあった古代文明のなごりの機械兵とフェイーイェンを比べると、
あまりの違いと2人を比べた自分の思考に苦笑をもらす)
お礼だなんて…私はたいした事をしていませんよ。
先ほどのお兄さんのおかげです。

はい、分かりました。
今日の件は、私とそこの馬さん、フェイーイェン殿だけの秘密にしましょう。
…大丈夫、神と先祖の名に誓って誰にも言いません。

>>721
本当にごめんなさいね…
あなたが優しくて、お話の分かる馬さんで、本当によかった。
(ウマゴンを撫でていた手をゆっくり引く)

(ここに来てから結構時間がたってしまったことに、やっと気がついた。
同じ軍の者が目覚めるよりも早く帰らないと…夜中に抜け出していた事がばれてしまう)
すみません、お2人とも…
そろそろ私も戻らないと、皆に要らぬ心配をかけてしまいそうです。
では、ご縁がありましたらまたいつか…
(2人に一礼をしてから、小走りにその場を立ち去った)
(退場)

723 名前:フェイ-イェン ◆wwKVR014bc :04/01/18 04:29

ふと気になって、近くに止めてあった車のミラーで自分の顔を見てみた。


―――やだな。

さっき泣いちゃったせいでお目目は真っ赤、ほっぺはぷっくり。
年のいったおねーさんみたいに涙でメイクが流れ落ちるなんてことはないけれど
(ちなみにあたしはすっぴん派。なんてったって永遠の14才だもんねっ♪)
こんな顔じゃとても遊びになんて出られないよ。

だから今日はもう撤退。
新年早々に散々な目にあっちゃったけど、優しい人たちにも会えたし、
これはこれでちょっと楽しかったかも。

最後にもう一度みんなにぺこりと頭を下げて、あたしはまた電次元へと帰っていった。

帰る?

ううん、これはちょっと正しい表現じゃないよね。
だって、あたしの帰るところはきっと、あの何もないところじゃなくて
こっちの世界のどこかにあるんだから、ね。

(退場)


724 名前:カフカ・サンビーム&ウマゴン(M):04/01/18 04:31

(薄めのオレンジ色をした表紙の本を持った男が歩いてくる)

・・・ウマゴン、こんなところにいたのか。
さあ、そろそろ帰ろう。清麿やガッシュくんも心配しているぞ。

「メル?メルメルメ」(訳:そう?じゃあ、そろそろ僕も帰るよ)

「メル。メルメルメ〜」(訳:またね。おやすみなさい)

ふむ。
この子が君たちに「おやすみ」と言っているようだ。


またどこかでこの子や私と会う時があるだろう。その時は良くしてやってくれ。
このウマゴンはまだ子供だが、悪い奴ではない。

「メル」
(えっへん、と言いたげなポーズ。を取ったかと思いきやふさぎ込む)

「・・・メルメルメ〜」(訳:でもウマゴンじゃない、シュナイダーなのに)

どうした?ウマゴン、帰るぞ。

「メル」(訳:・・・うん)


(一人と一匹、退場)

725 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 12:07

\ あ・・・あれ?もう昼休み?
  '───────────────────
    ○
     o
      。         _,,,,,...........,,,,,_
             ,. -''":::::::::::::::::::::::::``'‐ 、
          , ‐'":::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: \
         /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'''''  丶..,,_,-─-----........,,,,_
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::''''''''' .....................ヽ   ̄``‐、_'''''──--- ̄ニ─-- 、
         /  '''''''''''''''''  .............::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;i_, ,,,   ,.-‐ヽ、        ̄'''ヽ,.ヽ
      /  .....:::::::;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;::::::;;;;;;;;;;;´;/ /r''"""ヾ;、            i .l
      /....:::::::::::::::;;;;ri:::::;::::::::::i、::;;;::::::;;;;::::::::::::;;;;:::;;;;;;;;;;;i',.././ ,. -‐'' ヽ'、         | |
     /:ォ:::::;:::::;;;;;r;;l i::::;;;::::::::| i::i、;:::lヽ;i、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;}/.//    :::l丶.         | |
     i:| l:::;;;;:::;;;;/ |!  ';;;i!;;;::::::| リ ヾ:l ヽ.ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ //     ::::i'、 ヽ、        | |
     l |::;;;;::;;;;;l 、‐rj:::‐;lヽ;;;::::| 'rj::ヽ!''''7 !;;;;;;;;;;;;;;/ / ,    ':、..::::l:::',-‐''       | |
       l;;;;l`!;::ヽ  i;::::::l 丶;;:|  i::::::::i  ノ:::;;;;;;;;/// l/     ::::::::l::: i,.         | |
       ';|./''i;;::ヽ `ー‐'   ''  `ー‐ '/::;;;;;;;/.l;|=' r'      :::::::|::: lヽ,_ ..,,,_   | |
    ,. ─‐ / ..i;:..、\     i.,     ''"',ニ"l;;;/ヾ,'.-、i      .::::::!:::...   lヽ  'l'''‐r'"
  ,/    ./ _',....、 ``''`‐----─'''''""ヾ‐r、レ'''"   |     .::::::::|::::::::::... //.   | ::|
.,/     .ハ.....ィ  `''-、 ,_,__ ,.-─-、ヽ| || |  ,.. -‐'',     :::::::::|:::::::::::::://,    | ::|
      /. 'r'/.     `| || |'      ̄ ̄ ̄    、:::::::ヽ ::::::::l'''''''─‐'‐-`-- ..l...,;;l__
      丶.,} /.......   l || l:::::::.......           `''‐-  ::::::i
        ヽ::::::::::;;;;__| || |:ヽ:::::::......   ..........:::::::::::......    ::::i
               `''''ヽ;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::....::;i
                    ̄ ̄ ̄``````''''''''''''''''''''''''''''''"

726 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 12:20

授業中ずっと寝てたから眠いけど、今私が活躍せずにいつ活躍する!?
昼休みと体育は私の出番だ!
何か食べなきゃ・・・。

727 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/19 12:30

>>726 神楽嬢
こーら、神楽嬢。授業中寝っぱなしなのは感心せんな。
ちゃんと授業は聞いていたのか?

728 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 12:32

>>727 セネス先生
うあっ!き・・・聞いてましたよ!?(汗
嫌だなあ先生・・・。生徒を疑うんですか!?(汗

729 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 12:32

お、今日はオデン屋やってるじゃない。
ギョク大盛り一丁!

730 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 12:34

お、セネス先生に神楽! 昼食べた?
ここのおでん美味しいから食べてみて。

731 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 12:34

>>729 ゆかり先生
ぬわっ!で・・・でた!英語教師!(汗
よーし!負けてたまるかー!!私はカツ丼大盛り!!(またカツ丼かよ)

732 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 12:35

おでん!えーと、玉子と・・・コンニャクと・・・はんぺん!!

733 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 12:36

よし! 食べる子は育つ!
セネス先生はお金持ちだから、きっとおごってくれるはずよ。

734 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 12:37

>>733 ゆかり先生
え、マジっすか!?


セネス先生!えーと、えーと・・・あと・・・ちくわ頼んでいいですか!?


・・・ゆかり先生は奢ってくれないんですか・・・?

735 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 12:39

>>725
ていうか寝てるじゃない! 今さら気づくのも何だけど。
もしかしてわたしも寝てたっけ? まあいっか。
生徒の自主性を育てる授業ってコトで。

>>734
セネス先生は副収入があるからねー。
わたしは、今度にゃもの給料が出たらオゴってあげるわ。

736 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/19 12:39

>>733 谷崎先生 >>734 神楽嬢
いや、まあ、おごるのはいいが・・・。あまり食べ過ぎるなよ?
午後の授業中に腹でも壊したら大変だ。

737 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 12:41

ちっ! オデン屋が上のほうにいるのにコッチに来やしない。
神楽、何かを踊ってヤツの気を引け!

738 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/19 12:41

>>735 谷崎先生
副収入はないよ。教師はボランティアでやっているからね。私の収入は
軍の給料だけだ。
・・・ほとんど特攻部隊のような任務を請け負うから、普通の軍人の数倍は
給金をもらっているが。

739 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 12:42

>>735 ゆかり先生
だから寝てないですってば・・・。授業の半分は智と一緒に大阪をからかって遊んでたんですから。
先生寝てたから知らないんですよ・・・。
・・・まあ、・・・どっちにしろ勉強はしなかったわけですが・・・(汗

っていうか、黒沢先生のお金じゃないんですか・・・それって・・・(汗

740 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック:04/01/19 12:45

>>738
ほおう。 ならオレの新任歓迎会も兼ねて、ここはアンタの奢りで決定だな。


741 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 12:45

>>736
大丈夫ですよセネス先生。ばんばん食べさせて、
腹痛が起こるのを早めちゃえばいいんですから。

>>738
堅いなぁ軍人出身はもぅ! 一度女学校にでも入学して軟化してください。

>>739
いーのよいーのよ、にゃもの財布はわたしと一体だから。

742 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 12:46

>>736 セネス先生
おおー!やっぱりゆかり先生とは格が違う!
副収入ってのが気になるけど・・・
大丈夫!私のお腹はそう簡単には壊れないです!

>>737 ゆかり先生
                                                                  / ',.',.'/ノ
.                               _,, -‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐- ,,,,_                     / 丿゙ '/
                             ,, -''":::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙'' - ,,_               / -'" ./
                           /:::::::::::::::::::::;,;::::::::::/i::::::::::::::::::::::::::::::'゙゙,'-,_.           /    /
.                          /:::::::::::/::::, '_/:/!/_ ';:;_:::::',' ;:i';::::::::::',-;\         /    /
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.                        /:::::::::::::'゙'゙"i,,,,   ゙'''''''''"" ゙ ';::i,''''''‐-';::::i.;!       ,-'"   .,-'"
                        ,':/:::::::::::::::::::::::::゙゙゙-゙=,'゙  _     ' ゙''''''"_,!:::i .゙     ,-'"    ,-'"
.                       /;":::::::::::::::::::::::::i''''""゙ / ゙゙゙゙゙゙゙゙゙''''i  Σ;;_:::i,,.  ,_,-'"    ,-'"
                       /::::::::::::::::::::::::::::|   /       .|    ,'::::゙',-'i,"',    ,-'"
                       ,'::::/i:::::::::::::::::::::::|   /       |   ,/;::::::::',. i,. ', ,-'"
                       i::/ |:::::;::::::::::::::::|,_  i        |  /::ir゙'- ,_i. i, ', '
                       !/  ';::/';:/i:::::::::::::/'' '-, ,,,,,,,,,,_____ノ,,-i"/i:::,'   .', i,. !
                          '/ ' ';:::; ;;-!   ゙'''‐‐,‐ ,.''"-i゙!:/ !/   ', i_,!
                          ,,, -‐'"' リ\    /,''''''" i',' ''i.     ,,--'
.                      ,,-‐'-''',-_ ,,,     ゙'",,-,::,',,'   ,i','  |   ,-'"
                     /''丶,   ゙' -'',-- ,,,,,.,,\  / ',.,=-' i"|  ,/
                     /   \     ゙'""'‐f-, ,,',,,',-,' '゙   \/
                   ,r'"     ',         ゙' -'0'"     .\   たらりらら〜♪
                  ,,f"       .i _;         .}',       ',  おでん屋さん、こっちだぞ〜♪
                /        _,,,,!-"         /|i'i!,.      ,'
.            r-,,"゙<,_       i''i"           ./,,'' '',,      /
             !ア,゙''-,, ゙'-,   ,-'"i.! .!           /,,''  .'!,    /
.          , -'"  ゙'-,_゙'-,゙'f,,r'"  .゙'i .i          / ,,''   i!,  /
        , r'"      >、 'i,'>     ', |        /,,''    .i!  ,'
      , -'"     ,-" ゙'-゙'-''      >,!.        ,,''     i! ,'
.    ,-'"     ,.-'"          //         "      .i! .!
   ,-'"    ,-'"            / /    __,,,,,, ------ ,,,__   ,'
・・・これでいいんだろうか・・・?

743 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 12:47

>>740
お、金岡の金東術師センセーじゃない。はじめましてー。
じゃんじゃん頼んじゃって。軍の経費で落としてもらいましょ。

744 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 12:48

な・・・なんだかわからないけど・・・周りは先生だらけか!?(汗
だけど食欲にはかなわない!
食べられるだけ食べてやる!

745 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック:04/01/19 12:49

>>739
寝てなくて当たり前だ。
教師のオレが徹夜で授業してたんだから。

>>735
・・・つーか、アンタが寝ててどうする!
オレだって寝たいんだぞ!

746 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/19 12:51

>>740 エドワード君
やあ、エドワード君。今日はやけに学校関係者が集まるな。
おごるのは構わんよ。この間、貯金の額が小さい家くらいなら買える
程度には貯まったし。

>>741 谷崎先生
いや、軍人出身というか、現役の軍人なんだが。まあ、確かにこういう
場ではもう少し柔らかく行くべきかな。

747 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 12:51

>>742
よくやった! ま、ホント言うと来ないほうが食い逃げできていいんだけど。

>>744
わたしと神楽はアレだけど、他の人とは初対面に近いからね。
こういうときは食べて親睦! 呑みは…一応やめておくわ。

>>745
しゃ・こう・じ・れい。挨拶よ挨拶。
相手にあわせて自由自在に寝たり眠ったりする!
これが教師の見せ場というものよ。

748 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 12:53

>>745
徹夜で授業・・・
そんな事したら死んじゃいますよ・・・?
ほ・・・ほら、私は今、育ち盛りだから、しっかり寝なきゃ・・・ね?
徹夜は体に悪いんですよ。
まあ、昼夜関係なく寝てますけど・・・(汗

749 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 12:54

くーっ! このタコやわらかく煮えてて美味しいわー!
堅いタコは、たまねぎと一緒に圧力鍋で1時間煮るとやわらかくなる、
らしいから、このタコもきっとそうね、うん。

>>746
はいはい、とりあえず先生もおでんを食べて親睦しましょ。注文注文!

750 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 12:56

えーと・・・日本酒を・・・と・・・(こっそり)

751 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/19 12:56

>>745 エドワード君
・・・徹夜で授業は凄いな。あまり無理はするなよ?
・・・というか、その場合生徒も徹夜だったことになるが(汗)

>>748 神楽嬢
まあ、寝る子は育つと言うからな。
・・・ちなみに、猫はよく「寝る子」だから「寝子(ねこ)」と呼ばれるんだそうだ。
関係ない豆知識だが。

752 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 12:58

リロードリロード! こういうときはリロード命!

>>748
神楽! 今度、睡眠学習装置をエド先生に練成してもらいなさい!

>>750
不可! 甘酒か青汁の二択!

753 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック:04/01/19 12:58

>>743
ああ、始めまして。 これからヨロシクな。
けど一つ言っておく。

カネオカ言うな。 途端にパチモン臭くなる。

>>744
そりゃ、学校の学食も兼ねてるからだ。
教師が暇な職業なわけじゃない。・・・ハズ。

>>746
どこの軍も給料はいいみたいだな。
んじゃま、遠慮なく・・・屋台のおっちゃん、適当に頼むわ。



754 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/19 13:00

>>749 谷崎先生
ふむ、では私も頂こうか。
(ちくわを皿に取る)

>>750 神楽嬢
こーら、酒はダメだ。
(取り上げる)
エドワード君は飲まないそうだからいいとして、谷崎先生もダメだぞ。
これは私が預かっておく。

755 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 13:02

>>751 おー、教師っぽい! 神楽、ちゃんとメモっておけよ。
あとで私もコピーさせてもらうから。

>>753
エド先生は(自主規制)だから、このカルシウムたっぷりの
ハンペンがいいんじゃないかしら。


756 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック:04/01/19 13:02

>>747
そうか、自在に寝たり眠ったりとは便利な・・・って寝てばっかりじゃねえか。

>>748
何ぃー!
そりゃオレの成長期がもう終ったとでも言いたいのか!?
お前こそ、それ以上どこ育てるつもりだよっ。

757 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/19 13:02

>>752 谷崎先生
・・・青汁はともかく、甘酒はダメだと思うぞ。正月もとうに過ぎたし。

>>753 エドワード君
私は危険度の高い任務に就くことが多いからな。自然と給金も他より
高くなるわけだ。
まあ私の場合は、金の使い道がないから貯めこんでいるだけなのだが(苦笑)

758 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 13:03

>>751
さ・・・さすがセネス先生だ・・・。ゆかり先生とはわけがちがう・・・。
あ、そうそう。マメ知識なら大阪に聞いたのがあるんですよ。
「枝豆は大豆」なんだって。

>>752
な・・・なんだってぇー!?(AA略)
そんな便利なものできるんですか!?
これで大学受験はばっちりだ!

ぬぅ・・・こっそり飲もうとしたのに・・・っていうか、甘酒ならいいんですか!?

>>753
最後の「・・・ハズ」が気になるんですけどー(笑)

>>754
あーーー!取り上げられた・・・。
セネス先生は真面目だなあ・・・

759 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック:04/01/19 13:05

>>750
若い内から酒飲んでると、馬鹿になるぜ。

>>751
夜間学校もアリらしいな、あの学校。
まあ、ここで飯食ったら寝る! そして育つ!
だから心配する必要はないぜ。

760 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 13:05

>>754
最近は昼からビールを軽く飲むのが流行りなんですよ?
セネス先生も、軍の教練ばっかりじゃなくて、
渋谷とか原宿とかパリとかそういうとこに遊びに行きましょうよ。
今度、にゃもに案内させますから。いかが?

761 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/19 13:08

>>755 谷崎先生
・・・教師が生徒にコピー取らせてもらってどうする・・・。
そもそも、役に立つわけでもない豆知識だぞ。

>>758 神楽嬢
実際猫と暮らしてみるとよく分かるがね、彼らは隙あらば寝ようとするぞ。
一日の半分以上は眠っているんじゃないかな。まあ、猫は夜行性だから
昼間起きている人間から見ると、いつも寝ているように見えるだけかも
知れんが。

ふむ、何やら豆知識が好評のようだな。ではもう一つ。
キュウリをキュウリと呼ぶのは「昔はキュウリは黄色かった→黄色い瓜→
黄瓜→キュウリ」ということだそうだ。

762 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 13:09

>>755
コピーって・・・(汗
というか、ゆかり先生も教師じゃないですか・・・(汗

>>756
いや、どこって・・・まあ、その・・・セクハラだ!セクハラ教師だ!(笑)

>>759
いやー、もう十分馬鹿ですから〜(笑)
しかし、上には上がいるもので・・・智や大阪には敵わないんだよな〜・・・。

>>760
・・・先生・・・パリに行った事あるんですか?
フランス語も話せるんですか・・・?
ドイツ語は駄目でしたよね・・・?

763 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 13:09

>>756
枕が替わっても眠る! なくても眠る! これがわたしの生きる道〜♪

>>757
ちっ、じゃ、おでん缶でも飲んどきなさい。ホラ。
http://www.bekkoame.ne.jp/~t_kaga/food/photo/odencan.jpg

>>758
うるさい! わたしは英語教師なんだからいーのよ! 

764 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 13:13

>>761
おー、またも肉刺知識! エド先生、練成お願いしておきますねー。

>>762
それはにゃもに聞け、とか言ってみたり。
実際、行ったことないわよー。ただ、何となく憧れない? 鼻の都、パリ。

765 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 13:13

>>761
いや・・・私の豆知識は・・・
「それは豆知識じゃなくて豆の知識だろ」と突っ込んでほしかった・・・(笑)
それにしてもセネス先生は博識だなあ・・・。
教師ってすごいなあ・・・。
私も体育大学行って教員免許とろうかな・・・。

>>763
英語通じない地域もありますよ〜?
まあ、わたしも海外へ行った事はないんですけど・・・(汗
あー!ヨーロッパいきてーーーーー!!

セネス先生に連れて行ってもらおうかな・・・

766 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック:04/01/19 13:14

>>755
今なぜか、すげえむかついたんだけど、オレ。
・・・カルシウム不足かな。
おっちゃん、ハンペンあるだけくれ。

>>757
そうか、しくじって怪我しないようにしろよ。
アンタ、恋人いるらしいし。

>>751 >>757
うがーーーっ!!
さっきから黙って聞いてりゃ、「豆」「豆」と連呼しやがってえ!
誰が豆だ! ミジンコだ!
だいたい、お前等がデカ過ぎるんだよ!!
も少し縮めーっ!!



767 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/19 13:15

>>759 エドワード君
そういえばいつ行ってもどこか明かりはついているな、あの学校は。

>若い内から酒飲んでると、馬鹿になるぜ。
アルコールは脳細胞に悪影響が出るらしいな。
煙草を若い内から吸うと、骨が伸びなくなって大きくならないそうだし。

>>760 谷崎先生
ふむ、そういうものか。
確かに私はあまり街には出ないな。たまに真那女史に連れ回される
ことがあるが(苦笑)

>>762 神楽嬢
私はドイツ生まれなので、英語とドイツ語の二カ国語を話せる。
・・・普段は英語を使うことが多いがな。もうドイツ語なんぞ実家に
戻った時くらいしか使わん。
・・・ここでは何を喋っても日本語に変換されるとか、そういうツッコミはなしだ(汗)

768 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 13:15

>>764
憧れるな〜♪
鼻の都・・・いや、華の都。

769 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 13:17

>>765
教師はいいわよー、何となく偉くなった気になれる!
わたしが教師になったのもそんな理由だし。

>>766
>肉刺知識
あえて字を変えるあたりにわたしの優しさが(ププ
まー、セネス先生の奢りだし、カリカリしないで。




770 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック:04/01/19 13:19

>>762
な、何っセクハラって・・・。
うあああぁぁぁーっ!?
オレ、知らないうちに「大佐」並の最低男になっちまったのかーーっ!?
違う、違うぞ!
オレはあんな大人には絶対にならない!

>>763
馬鹿具合で張り合うってのも、楽しそうでいいもんかもしれないな。


771 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 13:19

>>767
ど・・・ドイツ生まれ・・・かっこえー・・・!
ベルリンとかドレスデンとかも行ってみたいな〜・・・

>>769
よーし!体育教師になって、ビシバシ生徒を鍛えるぞ!

772 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/19 13:21

>>765 神楽嬢
>それにしてもセネス先生は博識だなあ・・・。
役に立たない知識を持っていても仕方ないのだがね(苦笑)
まあ、こういう時の話の種になる程度は役立つかな。

>セネス先生に連れて行ってもらおうかな・・・
残念だが、この間正月に実家に帰ってきたばかりなのでな。当分は向こうに
行く予定はないよ。

>>766 エドワード君
>アンタ、恋人いるらしいし。
い な い 。断じていない。恋人がいたら軍などとうに辞めているよ。

>誰が豆だ! ミジンコだ!
落ち着け。誰も君の背が低いなどと言っておらん。

>だいたい、お前等がデカ過ぎるんだよ!!
>も少し縮めーっ!!
無理を言うな・・・(苦笑) 私だって好きで大きいわけではない。
(↑身長170cmの人)

773 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 13:24

おっと、ダイコン食べるの忘れてた。
練りカラシをちょっとつけてひっくり返して食べると、
舌に直接くる辛味が美味しいのよねー。

>>767
24時間体制ですからねー。教師も生徒もさらに増えるかも。
神楽! たまにはあっちにも顔を出すように!

>>770
にゃもみたいにはなるな。生徒から尊敬されない教師になっちゃオシマイよ。
…プレゼントだけはもらってるみたいだけど。

774 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 13:24

>>770
ところで先生さあー。
中学生に間違われる時ない?
い・・・いや、私はそんな事思ってませんよ。いや、マジで(汗

>>772
残念・・・。
私は正月は死んでたしな〜(汗
よし、今度行く時連れてってくださいよ!
先生お金持ってそうだから、先生のお金で!(無理やり)

で?恋人いるんですか?ニヤニヤ

775 名前:メイドっぽい女性の声@空耳の如きもの ◆9XwAuFLess :04/01/19 13:25

>>772
>い な い 。断じていない。恋人がいたら軍などとうに辞めているよ。

ヒドイですわ! 私というものがありながら・・・・・・ああでも、きっと照れ隠しですわね!

776 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック:04/01/19 13:25

>>763
オレも枕で睡眠が左右されたりはしないけどさ。
・・・どこでもいつでもってのは、無理だなあ。
それも才能か。

>>764
へっ!?
んじゃ、カボチャを南瓜て書くのは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんでだろうな。
いいだろ、わかんなくたって! オレの専門は錬金術なんだから!

777 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/19 13:26

おっ、そろそろ授業の時間だから戻ります。
セネス先生、エド先生、また教室で!
神楽は寝るなよ!

んじゃ! 

778 名前:おええ鳥:04/01/19 13:30

>>all
お え え

779 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 13:30

>>773
あっちですか。
なんとなくスレの雰囲気はわかった気がするんで、今度行ってみますよ〜。

黒沢先生は尊敬されてると思うんだけどなあ・・・。
生徒からもらうプレゼントが何よりのしるしだと・・・(汗
(ゆかり先生の誕生日にも何かあげないとまずいな・・・こりゃ・・・)

>>775
おおっ!?
恋人出現!?(騙されてます)

>>777
ちっ・・・777をさり気なく取っていくとは・・・さすがゆかり先生・・・ぬかりはないな・・・。
寝ませんよ〜。もっと生徒を信用してくださいよ・・・。
えーと・・・枕代わりのタオルどこやったかな・・・。

780 名前:フランシーヌ@本物:04/01/19 13:32

>>775
りんご、いかがですか?
おいしいですよ?
今日もプラハの街は綺麗ね〜。
私、プラハ城の大聖堂に行ってみたいな〜

781 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/19 13:33

>>778
そ・・・それは挨拶なのかな?
食事中にふさわしくない挨拶だな・・・。


っていうか、やべー!
先生が授業に向かったのに、何で私はまだここでおでんを食べてるんだ!?
早く教室に戻らなきゃ!!

それじゃ!!

782 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/19 13:34

>>774 神楽嬢
・・・今度行く時なら、まあいいかな。だが、私はあまりガイド役として
優秀ではないと思うぞ。
旅費くらい自分で出したまえ・・・と言いたいところだが、高校生に
海外旅行はまず無理か。飛行機代は出してあげよう。

>で?恋人いるんですか?ニヤニヤ
いないと言っているだろう。・・・分かって言っているのか・・・?

>>775
・・・偽物だ。彼女なら一人称は「わたくし」のはず・・・と、細かいことを
突っ込んでみる。

>>776 エドワード君
>んじゃ、カボチャを南瓜て書くのは
何故だろうな(笑) カボチャを南京(ナンキン)と呼ぶこともあるから、
その辺りから来ているのではないかね?

で、いい加減飽きてきたとは思うが、ジャガイモはもともと東南アジアの
ジャカルタでとれたのだそうだ。それが日本に輸入されて、ジャカルタが
ジャガタラとなまり、ジャガタライモを略してジャガイモ、と呼ばれるように
なったそうだ。

783 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック:04/01/19 13:35

だあーーーっ!!
「豆」知識の話しはもう終りだ!
せめて「トリビア」にしてくれよ、「トリビア」に!

>>767
なんか言いたそうだな・・・言っとくけど、オレは吸ってない。
それでこれ? とか言うな。

>>769
ぐ・・・。
その笑いが妙に気に障るけど、まあいいや。
奢りなんだもんな。

>>770
>恋人
クラスで噂になってたんだがな。
ありゃデマか?

・・・・・・・・・・・・。
(↑ 全 長(厚底ブーツと髪含む) 165cmの人)


784 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/19 13:37

>>777 谷崎先生
ラッキーセブン獲得おめでとう・・・と、まあそれはさておき、また学校で
会おう。

>>778 おええ鳥
・・・また不吉な感じの鳴き声だな・・・。

>>781 神楽嬢
・・・昼休みが終わっていたな、そういえば。

では私も戻るとするか。また会おう。
(退場)

785 名前:不確定名:分解の錬金術師 ◆9XwAuFLess :04/01/19 13:38

>>780
ふ、フランシーーーーヌ!!
り、りんごだね。じゃじゃあ1つ貰おうかな?

え・・・プラハ城の大聖堂かい? 教会は・・・・・・あ、いやそんな顔しないでくれよ。
分かった今すぐ行こうじゃないか!!

>>782
おやおや・・・そんな細かい所まで気付くとは。
やっぱり愛しい人の事は、気になるものだねぇ〜


それじゃフランシーヌ。行こうか!!
(と、その女性の手を引き去っていく)

786 名前:フランシーヌ@本物:04/01/19 13:42

>>785
はいどうぞ♪
1つ5コルナです(ニコニコ)
・・・あの・・・どこかでお会いしましたか?
聖ヴィート大聖堂、連れて行ってくれるんですか?
でも・・・私みたいな貧乏人が、あんな綺麗なところに行っていいのかな〜?

(ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/8104/purahajyou2.jpg)
司令にプレゼント(本物の聖ヴィート大聖堂の写真です。中身も漫画そっくりです)

787 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック:04/01/19 13:42

>>773
女好きなセクハラ大佐でも、部下には信頼あるからな・・・。
大人の世界って複雑だぜ。

>>774
・・・・・・それはあれか。
オレが小学生(並の年齢)に間違われたことをあげつらっているのか?

ああ、オレ中学生みたいだもんな。
神楽の成績表の数字、おもいっきり低く書き間違えることがあっても、それは仕方ないよな?
くっくっくっ・・・(邪笑



788 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック:04/01/19 13:50

>>775
ガキのオレが言うのも何だけどさ。
恋人は大切にした方がいいよ、セネス先生。

>>777
くっ。 ちゃっかり幸運の数字をゲットしていきやがった。
あなどりがたいな、あの人。

>>778
なんだあれ。 怪獣か?
・・・食材?

>>780
おっ。 デザートにちょうどいいな。
おねーさん、一つちょうだい。

>>781
授業に遅れるな。 そして寝るな!
授業中に楽した等価は成績で払われるぞ!

789 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック:04/01/19 13:54

さあて、オレも帰って一眠りするか。
食べてすぐ寝ると、牛みたいに育つっていうからな。
みてろよ、せめてウィンリィよりは高くなってやる!

(退場)

790 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/19 16:16

アラド「かくて世紀の大勝負、賭けて銀河を駆け渡る!」
ゼオラ「ハードボイルド斜にキメて、笑顔で渡ればHappyじゃないか」
アラド&ゼオラ「誰が呼んだかアラドのおでん屋。Be happy!Good luck!どでかい賭けに踊り込む!!」

アラド「おでんいかぁっすかぁ!」

791 名前:ダンテ ◆DANTEOlcmY :04/01/19 16:29

(飲食店街をぶらついている。)
少しお腹が空いたな。
何処かに開いている店は・・・・
(と探していると>>790のおでん屋を見つける。)

792 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/19 16:31

アラド「らっしゃい!」
ゼオラ「ご注文がありましたらどうぞ!」

793 名前:ダンテ ◆DANTEOlcmY :04/01/19 16:35

>>792
こんにゃくと卵とごぼう巻きを頼む。
卵は味がよく染みているやつにしてくれ。


794 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/19 16:39

>>793
ゼオラ「こんにゃくと卵とごぼう巻き一丁!」
アラド「ほいきた!」
(なべを開けて謎の呪文)
アラド「なせばなる!うちのおでんは男の子!」
(注文を置く)

アラド「おでん屋やめたら、何しようかな……」

795 名前:ダンテ ◆DANTEOlcmY :04/01/19 16:48

>>794
(箸をとりまずは卵に手をつける)
先の事について悩んでいるのか?
なら便利屋をやってみたらどうだ?
結構いい収入になるぞ。



796 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/19 16:52

>>795
ゼオラ「便利屋か……良いんじゃない?」
アラド「でもなぁ。まあ、いいか。ケセラセラっつーことでさ!
    お代わりどうです?」

797 名前:ダンテ ◆DANTEOlcmY :04/01/19 16:57

>>796
そうだな、亭主おすすめのおでんねたを適当に皿に乗せてくれ。
それと何か飲む物をくれないか?

798 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/19 17:01

>>797
(なべ開け)
アラド「ぬわいえいるれいとほうてぃーぷ!まだなのか!?」
(なべから具材を適当に取る)
アラド「はいお待ち!餅巾着に白滝と大根!」
ゼオラ「ドリンクは清酒龍殺しです!」

799 名前:ダンテ ◆DANTEOlcmY :04/01/19 17:07

>>798
お、お酒か・・・・・酒を見るとよく通った酒場の事を思い出すな。
(皿を受け取りまずは龍殺しを飲む
その後大根に手をつける。)
このお酒は中々旨いな。
おでんとよくあっていて箸が進むよ。




800 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/19 17:09

アラド「今だ!>>800ゲトー!!」

        ツインバード!
        ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄
     ``)          J" ̄ ヽ
    `)⌒`)         ノノノソリハゞ
≡≡≡,;;⌒`)≡≡≡⊂' ⌒つヾ .゚ ー゚ノヽつ

         ストライク!
         ̄ ̄V ̄ ̄ ̄
     ``)          '´, 、ヽ.
    `)⌒`)         ! #ノノ))キ
≡≡≡,;;⌒`)≡≡≡⊂' ⌒つリ ゚ -゚ノ§つ



801 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/19 17:17

>>799
>このお酒は中々旨いな。おでんとよくあっていて箸が進むよ。

アラド「でしょう!なんたってリィンバウムから密……モガッ!」
(ゼオラに口をふさがれる)
ゼオラ「それ以上言わない!悪魔が出てきたらどうするのよ!」

802 名前:ダンテ ◆DANTEOlcmY :04/01/19 17:18

>>800
キリ番ゲットおめでとう。
見事なスライディングだな。

さて、俺はそろそろ事務所に戻るとするか。
ごちそうさま!
(お金(ドル)と強烈な匂いがするウォッカを置いて出て行った。)

803 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/19 17:22

>>802
アラド「ありがとやしたー!」
ゼオラ「またご利用ください!」
アラド「ほんじゃ、行くか!」

(屋台を引いて退場)

804 名前:フェイ-イェン@人間もーど ◆wwKVR014bc :04/01/20 00:39

10010110101011011011010110100110110101001111010101110
01110101010101010101100110101010101010011011011010101
10101010100101011101011011000110011100100110011001101


――実体化シーケンス、終了っと。

昨日はあんなことがあって満足に遊べなかったから今日はそのリベンジだよっ!
さっき仕事先でゴハンも済ませてきたし、今日こそは思いっきり遊んでやるんだからっ!!

と、いうわけであたしは今日もこの街にやってきた。
ひゅううっと吹き付ける北風もなんのその、今日のあたしはふかふかのコートにミントの手袋、
さらにマフラーまで装備した寒冷地用の重装備に身を固めているからねっ!
こんな風くらいではビクともしないのだっ! えっへん!


で、まずは何をして遊ぶかなんだけど―――

よぉっし! まずはあそこにあるプリクラで記念撮影だねっ!
誰か一緒に写ってくれる人、大募集だよっ!!


805 名前:クレス・アルベイン ◆97if46KF6s :04/01/20 00:59

(今日は屋台を引かず、相方のハーフエルフもいない剣士が一人飲食街に入り込む…)
…寒い…炎のお守りでも持ってくればよかったかもな…
でも…一人で食事…っていうも久々だな。
(独り言を呟きながら)

806 名前:ピッツァ(M):04/01/20 01:08

商店街の裏路地。
満足に光もささない、街から見捨てられた場所。
その中に立つある廃ビル。
その暗く薄汚れたコンクリートの壁が、突如として大きく揺らめいた。

それは流線型を取ったようにも見える。
だがそれもほんの一瞬。瞬き一つする間に、揺らめきは人に変わっていた。

スマートな長身痩躯。
その長身を覆い、足元まで伸びる暗緑色のコート。
完全に目元が隠れるほど頭に深々と被せられたキャップ。

ーーーーー有機生命体と機械の融合体、ゾンダリアン。
機界昇華の導き手、"機界四天王”が一人………………ピッツァ。

「ふん…人間とも機械ともつかぬ奇妙なエネルギー反応を見つけて出てきたが………さて、それはどこにいる?」

807 名前:フェイ-イェン@人間もーど ◆wwKVR014bc :04/01/20 01:14

>>805
誰か知っている人はいないかと見回していたら、視界の中に真っ赤なバンダナが。
間違いない、あのスゴ腕の剣士のおにーさんだ。
ということはアーチェも一緒にいるんだろうって思ってその隣もチェキ! してみたけど

あれれ

今日はおにーさん一人でいるみたいだね。
なんだか寒そうにしながらこっちに向かって歩いてくる。

「こんばんは〜♪
 久しぶりだねっ! クレスさん!
 フェイ-イェンだよっ! あたしのこと、覚えていますか?」

大きく手を振りながらまずはご挨拶。
と同時にあたしのことを覚えてくれているか聞いてみる。
人間の記憶には、時間がたつと「忘れる」っていう機能があるからね。


808 名前:クレス・アルベイン ◆97if46KF6s :04/01/20 01:23

>>806
ピクッ…
歩いていると、何かを感じ取り身体が反応した。
…少し離れた場所にいるらしき人の気配…同時に、純粋な人ではない気配。
しかし、周りを軽く見回しても姿が無いのでそれが何かは判らず再び歩を進る…

>>807
―――と、そこへ声が掛かった。
前を見ると声の主が視界に入る…見覚えがある。
フェイーエンという少女だ…軽く会釈してフェイへ近づく。

「こんばんは。
 ええ、勿論覚えてますよ?本当に久しぶりですね」

少し微笑みながらクレスは言葉を返した。

809 名前:フェイ-イェン@人間もーど ◆wwKVR014bc :04/01/20 01:34

>>806
その時、あたしはこのイヤな気配には気がついていなかった。
何故なら今のあたしの感覚はオリジナル-バーチャロイドのそれではなくて
ごく普通の人間の女の子と大して変わらないものだったから。

人間の姿に変換することで、みんなと同じように感じて考えるっていうことの
デメリットが何かっていうと、この、感覚や身体能力までみんなと同じに制限
されちゃうっていうことなんだよね。

だからこの時点でのあたしは、また誰かあたしを狙うやつがいるなっていう、
漠然とした気配を感じただけだったんだ。

え? なんでそんなことわかったのかって?

伊達に○○年も追跡隊に追われてるわけじゃないからね。
なんていうのかな、いわゆる第六感っていうやつであたしを狙ってくる
ヒトたちの気配はなんとなくわかるんだよね。
あくまでなんとなく、だけど。

>>808
アハッ♪
クレスはあたしのこと覚えててくれた。
だから嬉しくてついいろいろと矢継ぎ早に質問攻めにしちゃった。

「あ、覚えててくれたんだ♪ 嬉しいなっ!
 ねえねえ、今日は一体どうしたの? アーチェは?
 も、もしかしてアーチェと喧嘩して別れてきちゃったとかそういうこと、ないよね?
 っていうかもしアーチェを泣かせたなんてことがあったら天に代わっておしお……

 じゃなくって、そんなことよりも元気にしていたみたいで嬉しいよ、ウン!
 それでさ、もしよかったらあたしと一緒に遊んでいかない?
 これでもあたし、いろんな穴場、知ってるんだよ♪」

この時点であたしの頭の中からはさっきの気配のことは完全に追いやられていた。
追跡隊なんて、またいつもみたいにやり過ごしちゃえばいいやって、そう甘く見て
いたってのもあったんだけどね。



810 名前:ピッツァ(M):04/01/20 01:45

「…反応が消えたな」

先ほど急激に高まったエネルギーの反応。
それが忽然と消えていた。反応を強めた時の勢いと同じように、急速に。

「だが、このあたりで消えたのは確かだ…探してみる価値はあるか」

男が呟くと同時、暗い路地からその姿は消えーー瞬き1つするうちに、
そばに立っていたビルの屋上へと転移ーーもっとも、実際にはいわゆる
ワープとは違う、"ただの高速移動"にすぎないーーしていた。

人間の街の明かりとざわめきが、静かにたたずむゾンダリアンの目に届く。

「さて………………どこに消えた?」

ーーーあるいは、適当にあたりを破壊すれば再び姿を表すか。

811 名前:クレス・アルベイン ◆97if46KF6s :04/01/20 01:51

(訂正:>>808の一文 ×フェイーエン ○フェイ−イェン…ですね…失礼しました(汗)

>>809
『あ、覚えててくれたんだ♪ 嬉しいなっ!
 ねえねえ、今日は一体どうしたの? アーチェは?
 も、もしかしてアーチェと喧嘩して別れてきちゃったとかそういうこと、ないよね?
 っていうかもしアーチェを泣かせたなんてことがあったら天に代わっておしお……

 じゃなくって、そんなことよりも元気にしていたみたいで嬉しいよ、ウン!
 それでさ、もしよかったらあたしと一緒に遊んでいかない?
 これでもあたし、いろんな穴場、知ってるんだよ♪』

嬉しそうに言いながらの質問攻め。
何から答えようかと考え、一瞬だけ間が空いた。

「えー…っと、今日はアーチェがお酒を持ち出して…
 付き合わされるのもなんだったから、逃げてきたというか。
 まあ、そういう事で喧嘩はしてないから安心して。」

…チェスターか、クラースさんが今頃付き合わされているんだろうと考え、つい苦笑。
クレスは気取られる前に抜け出して来たのだ。
…たまには一人で散歩と食事でも…という考えもあって。

「遊ぶ…っていうか、何か食べようとも考えて来たんだけどね。
 でも、付き合ってもいいかな…一人で食事っていうのも味気無いし…」

この時、先の気配はもう感じていなかった。

812 名前:ピッツァ(M):04/01/20 01:51

(>>810追加)
そう考えながらポケットに落とし込んだ拳を軽く握り締める。

ーーーーー風のない夜に、ふと冷たく鋭い風が流れた。

813 名前:フェイ-イェン@人間もーど ◆wwKVR014bc :04/01/20 02:02

>>811
ふ―――ん・・・
クレスってば、尻にしかれてるんだ。
ま、たしかにアーチェとクレスを並べてみたら納得しちゃうけどねー。

実際お酒が入ったアーチェは強いしね。
あたしも以前温泉でお酒を飲んだアーチェに会ったことあるからクレスが
エスケープしてきたのはよくわかるよ、うん。

「え? 一緒にゴハン? うん、いーよ!
 やっぱり一人で食べるより二人で食べたほうがおいしいもんねっ!

 じゃあさ、そうと決まったらどこのお店がいいかな?
 ホラ、ここって食べるトコ、いっぱいあるし。
 あたしは好き嫌いとかそーいうの、ぜんっぜんないからクレスの好きなトコでいーよっ!」

>>812
(メール欄)





814 名前:クレス・アルベイン ◆97if46KF6s :04/01/20 02:14

>>810,>>812
…風が流れ、冷たい風が通りに流れ込む。
しかし、自然に起きた風とは少し違い、鋭さもある風…
風の精霊シルフの起こした、または創り出した風、カマイタチをその身に浴びた事があるからだろうか?
何となくクレスには自然に起きた風では無い事がわかった。

―――そこで、先程感じた気配を思い出す。
だが、関係性は薄いと思い口には出さなかった…


>>813
『え? 一緒にゴハン? うん、いーよ!
 やっぱり一人で食べるより二人で食べたほうがおいしいもんねっ!

 じゃあさ、そうと決まったらどこのお店がいいかな?
 ホラ、ここって食べるトコ、いっぱいあるし。
 あたしは好き嫌いとかそーいうの、ぜんっぜんないからクレスの好きなトコでいーよっ!』

口を動かす前に、目の前のフェイの表情が少し変わった。
…クレスにはそれが何なのか予想する…
だが、すぐにわかったので考えないように思考の奥に押し込めた。

「まあ、そうだね。
 一人より、二人…二人より、三人…っていうのとは少し違うだろうけど。」

そう言うと、何を食べようかと少し考えるように首を捻る。

「うーん…何処にするか…
 僕も好き嫌いは無いけど…マーボカレーは流石に無いだろうし…
 それ以外だとやっぱり、身体も温まる鍋物がいいかな?」

815 名前:ピッツァ(M):04/01/20 02:18

>>813
(メール欄)

816 名前:ダンセイニ(M):04/01/20 02:33

「―――てけり、り?」

・・・・・・なぜこんな所で自分は宙を舞っているのか、わからなかった。
主の魔法で召喚され、主の敵を自分のベトベトさ加減で絡めとり、そしてそいつの起こした風で吹っ飛ばされ―――


「・・・・・・てけり、り」
そうだ。
バラバラに飛び散ったゲル状の身体をかき集めて、召喚陣の中に戻ったのだ。
魔術の力により空間を飛び越え、いつもの棲家――大十字九郎探偵事務所に帰る。
―――その、はずだったのだが。

「てけり、り・・・・・・?」
何が間違ったのだろうか。あの戦闘の、異常に異常の重なった魔力圏の大異常からだろうか。
自分が魔法陣から出てきた場所は、アーカムシティの狭く散らかった一家屋ではなく、
まだ明かりの消えない夜の街の上空。
何でこうなったのか。主たちはどうなったのだろうか。そもそもここはどこなのか。
疑問は尽きなかったが――――今はこの状況を何とかするのが先決だ。

>>812
「てけり、り―――――」
必死にゲル状の身体を動かし、空中で色々もがいてみる。
しかし神でも魔術師でもなく、当然ながら鳥でもないショゴスの身体は、自由落下に抗う術を持たず――――

べちゃり。

「・・・・・・てけり、り」
ダンセイニは、申し訳なさそうな顔と声を発した。
一人ビルの上にて佇んでいた、コートをまとって野球帽を目深に被った男のすぐ真横に落下したとき、
自らの身体の飛沫が撥ねて、そのコートにべったりとついてしまったから。(メール欄)

817 名前:フェイ-イェン@人間もーど ◆wwKVR014bc :04/01/20 02:37

>>814
クレス曰く、寒いので鍋物はどうかな? だって。
鍋物っていうと、ちゃんこにすき焼きにしゃぶしゃぶ、石狩鍋やキムチ鍋……
うーん、どれも甲乙つけがたいな・・・
そーいえばこの近くにおいしい和食屋さんがあったっけ。
たしかこの通りをまっすぐ行って二つ目の角の―――

頭の中のメモリーを超高速モード(あたし主観、この姿の時はこういったことも
人間と変わらなかったりする。)で検索すると、果たしてそこにはいかにも老舗
といったたたずまいの料亭が。

「うん、こんな寒い日はお鍋がいいよねっ!
 丁度この先においしいお店があるから、そこにしようよ!」

あたしはクレスがオーケーと言うのも待たずにお店の方に向かって歩きだした。
やっぱりこういうのは思い立ったが吉日って言うじゃない?


>>815
と、その時。

あたしの背後から刺すような冷たい風が一吹き。
その風は明らかになんらかの意図をもってあたしの背筋を撫でつけていった。

なんらかの意図?

ううん、違うね。 DNAだかRNAだか知らないけど、きっとまたあたしのことを
捕まえたがっている連中がこの辺をうろついているんだ。

「やだな… こんな時にまた追っかけっこ?
 でも、こうやって一目の多いところにいる内は、まだ安全、だよね?」

ポツリと漏らした一言は、せっかくのクレスとの食事をフイにしたくない
っていうあたしの願望の現れだったのかも。
 

818 名前:クレス・アルベイン ◆97if46KF6s :04/01/20 02:50

>>816
ふと…何かが空間を越えたような…そんな力を感じた。
剣の力さえあれば時間をも超えられる時空剣士だからだろうか?
だが、空間転移などの法術は珍しいがその使い手がいないわけではなく…
自分も空間転移は出来るのであまり気にしない事にした。

>>817
『うん、こんな寒い日はお鍋がいいよねっ!
 丁度この先においしいお店があるから、そこにしようよ!』

フェイは自分の話に乗ってきた。
クレスは何度かこの飲食店街を訪れた事があるが、屋台を引いて商売をしていただけで美味しい店などは判らない。
だが、フェイは知っているらしい…丁度良いな…そう思った。
どれだけ美味しい鍋物を出すのか興味がある…
クレス自身、剣士だが、料理人としてでもやっていける腕を持っている。

「あ、美味しい店を知ってるんだ。
 それじゃあ………って…」

…OKしようと口を開くと、フェイはこっちの返答も待たないで先に歩き出していた。
少し慌てて追いつこうと足を動かす。

「ちょ、ちょ…早いって…」

誰にともなく呟きながら。

819 名前:ピッツァ(M):04/01/20 02:53

>>814
>>817
起こした風を見やりながら、あたりをざっと見渡す。

びくりと反応をーー寒い、という類のものではないーー見せたものが2つ。
1つはバンダナを頭にまいた、赤いマントの鎧騎士。
もう1つは…なんの変哲もない、ただのーーー少女。

「……かかったか」

足を踏み出し、その2つの有機生命体の元へ動こうとしたその瞬間ーーー

べちゃり。

奇妙な水音が響き渡った。

「………………………」

視線を向けると、ゲル状の謎のモノ(蠢いているところを見ると、生物らしい)が鎮座している。
一応は申し訳ないという顔をしている。のだろう、多分。

それをしばらく凝っと見つめ………

「………………………………………」

結局静かに押し黙ったまま、ビルの屋上から地上へと飛び降りた。
内心で疑問を抱えながら。

(妙な有機生命体もいたものだ………あれは一体なんなのだ?)

820 名前:ピッツァ(M):04/01/20 02:56

>>817
>>818
ーーそして、目標の2体へと接近し、さりげなく声をかける。

「すまないが………このあたりで、妙なものを見なかったか?
先ほどから、ずっと捜し物をしているのだが………」

(外れならば外れでよし、もし尻尾を出せばーーーーー)

821 名前:ピッツァ(M):04/01/20 02:58

(メール欄)

822 名前:フェイ-イェン@人間もーど ◆wwKVR014bc :04/01/20 03:19

>>818
「じゃ、あたし先に行って席とっとくね!」

ターゲットは前方約50m先の和風料亭、ロックオン、完了。
あたしはクレスの先にたってお店に向かって駆け出そうとした。
少しでも早くお店につきたいし身体を動かしたほうがあたたまるからねー。

その時、ソイツが現れた。


>>820
その男のヒトは気配を持っていなかった。

いや、正確にはちょっと違う。
正確には人間の気配を持っていなかったっていうのが正しいね。
見た目は人間そのものだけど、その雰囲気はまるで機械だった。

――コイツは人間じゃない、そして危険だ。

あたしの背筋をゾッとした、イヤな感覚が這い上がってきた。
自分自身が人間じゃないからかどうかはわからないけど、こういった手合いを
あたしが見分けられなかったことはない。
間違いない。
コイツはDNAでもRNAでもない、もっと危険で冷たいものだ。

探し物をしている、という(きっとそれはあたしのことだね)そいつに向かって
あたしはぶっきらぼうに答えた。

「怪しいヒト? 知らないよ、そんなの。
 敢えて言うならおじさんが一番怪しい、かな。」
 

823 名前:ダンセイニ(M):04/01/20 03:22

>>819

「・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・てけり、り」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

気まずい沈黙。
しばしその男と、一つしかない目で見つめ合う。
ほんの一瞬――――しかしとてもとても長い一瞬の空白の後。
何かワケがわからない、といった戸惑った表情を浮かべた男は、ダンセイニに背を向けると
いきなりビルから飛び降りた。

「―――てけり、り!?」
――――まさか、飛び降り自殺か!?
ふとそんな考えに至ったのか、ダンセイニは男が飛び降りた場所へ動いた。
その外見からは信じがたい速度で、ずりずりと粘液の後を残しつつ、這いずりながら。

「・・・・・・てけり、り」
・・・・・・下を見下ろすと、dでもない高さから飛び降りたはずの男は
つぶれたトマト状態になるわけでもなく、綺麗に地面に着地していた。
とりあえず男が死んでいなかったという事がわかり、安堵の溜息を漏らす。

・・・・・・そういえば今の男、魔術師とは少々違うが、その身に昏い闇の匂いを漂わせていた。
世間を賑わすメタトロンやサンダルフォンと、よく似た手合いだったのだろうか?
そんな疑問を抱き、ビルの屋上のふちから下を覗こうとした。その矢先―――――

「・・・・・・てけり、り?」
そんなダンセイニの足元(?)に、先程消えた魔法陣が再度出現した。
さっきの異常事態か何かで中断されていた招喚・転送の術式が、何かの弾みで再起動したのだろうか。
「てけり、り」
そんなまたしてもな怪異の中、ダンセイニが感嘆の呟きをもらした直後―――
再開された送還術式の魔法陣はオレンジ色のショゴスの身体を吸い込み、その姿を消す。
今度こそ、ちゃんとそのゲル状生物を住処に送り返すために。

(退場)

824 名前:◆wwKVR014bc :04/01/20 03:24

(風に乗って一枚の手配書が飛んでくる。)
  W A N T E D !
  $100.000

行方不明のオリジナル-フェイ-イェンに関する重要参考人!
この少女を見かけたら最寄りのフレッシュ-リフォー支社へと御連絡ください。


825 名前:クレス・アルベイン ◆97if46KF6s :04/01/20 03:32

>>822
『じゃ、あたし先に行って席とっとくね!』

フェイは元気良くそう言い、駆け出そうとした。
少し悪いと思い、席なら自分が…と、考えたが、好意を無駄にするのもな…
そう思い、喉元まで差し掛かっていた言葉を出さず、新たな言葉を言う。

「…それじゃあ、頼も…」

その時、声が掛かる。

>>820
『すまないが………このあたりで、妙なものを見なかったか?
先ほどから、ずっと捜し物をしているのだが………』

足を止める。
そして声の主の気配を別段探るという事はせずに、一先ずは…

「はあ…探し物…ですか?」

と、帽子を被った者の探し物…という言葉を繰り返す。
妙なものでそれを探している…
そんなのは見ていな…そう言おうとした時、フェイの言葉が耳に入り、男の気配を探る。

―――さっきの気配はこの人か…
気配を探るとそれがわかった。
人であるが、純粋な人ではない気配の主。
だが、それがわかっても顔色は変えない…いや、別段変えようとは考えない。
意識すれば、するほど顔色というものは変わるからだ。
と、ここに至るまでの思考時間は2秒程度…そして口を開く。

「力になれなくてすいません…生憎、見ていませんね。」

嘘は得意ではないが、こういう者に対してはもし見ていたとしても、見ていないと言った方が良い。
とはいっても、クレスは男の言う‘妙なもの”…というのが、隣のフェイとは理解していないが。

826 名前:ピッツァ(M):04/01/20 03:47

間近で二体の様子を確かめてみる。

片方は、少々特殊な鍛え方をしているようだがーーごく普通の人間だ。
負の思念も感じられない。こちらは無視していいだろう。

そしてもう一つ。

「ほう………」

思わず声が洩れる。
見ればこの娘ーー人間ではない。有機反応が感じられないのだ。
だが無機質…機械でもない。

これは"電子的存在"。

いかなる原理なのか、プログラムが物理的質量を伴って動いているのだ。
"捜しモノ"は恐らくこれだろう。
先ほどのエネルギーの波長とはかなり変わっているが、基礎波形は類似性を見出す事が出来る。
恐らく、なんらかの"変換"を行ったのだろう。自分たちゾンダリアンが戦闘形態へ変換するように。

「これは…予想以上に面白いものが出てきたな。
怪しいヒトは知らない、か。そうだな。"怪しい人間"はここにはいない。
いるのはーーー」

口元が歪む。笑みの形を造る。そしてゆっくりと歩み寄りーーー

擦れ違い様に、腹に手を押し当てる。
瞬間、"意志を込めた微弱な電流"がフェイーイェンの体を駆け抜け。

それだけを残し、手を話して通り過ぎるとーーー男は掻き消えた。
何の痕跡も残さず。まるで、何もなかったかのように。風に解けて消えたかのように。

ただ、"微弱な電流"に…ある種の電気信号に込められた言葉だけが残された。

『………プログラム。貴様の存在、覚えておく。また会う時を楽しみにしているぞーーーーー』


(ピッツァ、退場)

827 名前:クレス・アルベイン ◆97if46KF6s :04/01/20 04:12

>>823
何かが、この街へ現れた時とは逆に、街の空間を飛び越えて消えるのを感じる。
…だが、クレスは気に止めていない…
いつもなら、「何だろう?」と思うが、今は目の前の男がの動きが気になっているからである。

>>824
と、風で飛んで来る一枚の紙。
それは上手い具合に表側のまま地へと落ちた。
ちらりと、目をやる…それは手配書…しかも、フェイの…で、ある…それを見て、理解した。
そういえば、フェイは機械の状態から人間の状態になれるんだった…
その考えと同時に、この男が言っている探し物を理解し、悟られぬ様軽く左手で剣の鞘を支えた。

>>826
『ほう………』

男から口から…声が漏れた…
気づいたのか…その考えが脳裏を過り、右腕の筋肉に動く様、神経を通って意思を伝達していく。
だが…続けて男の口から出た言葉は…

『これは…予想以上に面白いものが出てきたな。
怪しいヒトは知らない、か。そうだな。"怪しい人間"はここにはいない。
いるのはーーー』

声を発しながらゆっくりとフェイへ歩み寄る男…そして、すれ違い様にフェイの腹部へ手を当てた。
右手が剣の柄を握る…だが、男の手が触れたのは一瞬だけで、すぐに自分達の後ろへと歩いて行く…
その姿を目で追う…そこからまた男が数歩だけ歩くと姿が消えた。
―――そう、完全に。
転移の法術でもなく、クレスのような転移能力でもなさそうだ。
風に入り混じるように消えた…そんな感じだ。

「…ふぅ…」

男の姿が消えたのを見て、息をゆっくり吐き出す…
そして、剣の柄から手を離し、同時に鞘を支えていた左手も離して篭手をしている両の手を何度か握った。

828 名前:フェイ-イェン@人間もーど ◆wwKVR014bc :04/01/20 04:24

>>826
コイツ――
あたしの正体に気がついてる?

どうしよう。 今すぐ電脳虚数界に逃げる?
ううん、この近距離でゲートを開いたらクレスまで巻き込んじゃう。
それにゲートを開いている間にコイツはあたしたちを100回も殺すことができる―――

薄気味悪い、いや、思いっきり気味悪い形に唇を歪めながら迫ってくる男。
あたしにできることはといえば、毅然としてそいつの目を睨み返すことくらいだった。
たとえどんなことをされようとも、絶対に目は閉じてやらないんだからねっ!!


                               パパ――お姉さま――あたしに――――


息をする音が聞こえるくらいに近寄ってきたソイツの手が伸びてあたしに触れて―――

それだけでソイツは何もしないで消えた。
あたしにしか聞こえないメッセージを残して。

「?!」

慌てて背後を振り返ってみたけど、もうソイツの気配は感じられなかった。
どーやらあたしたちは助かったらしい。

はぁ・・・
緊張が解けて一気に肩から力が抜けていく。
そして緊張がほぐれると男のしたことに対して沸々と怒りが湧いてきた。

「もーーぅっ!!
 いきなり女の子のおなかに触るだなんてセクハラよセクハラっ!!
 それに何よ!
 また会う時が楽しみだなんて言われてもこっちは全然楽しみじゃないわよっ!!
 っていうか、もしかしてこれってストーキング宣告?!
 あいつ、今度会ったら、ゆ、許さないんだからねっ!」

クレスが聞いていることも忘れて叫んでしまうあたし。


>>827
クレスの方をふりむくと、利き腕が剣の束にかかっているのが見えた。
それだけでわかったよ。
クレスもあたしのこと、かばってくれたんだ。
そのおかげもあってか、どうやら危険は去ってくれたみたい。

「クレス… ありがとう、ね。
 おかげであたし、助かったよ。」

ちょっと恥ずかしいけどお礼を言う。
そして提案。

「――それで、助けてもらったらさ。 おなか、すいちゃったな。
 アイツはもういっちゃったみたいだし、早くお店のほうに行こうよ。」

………
……



その後で一緒に食べたお鍋は、とても、おいしかった。

(退場)
 

829 名前:クレス・アルベイン ◆97if46KF6s :04/01/20 04:59

>>828
―――物凄い勢いで叫んでいる隣のフェイ。
まあ、当然だろうな…と、思いつつその様子を見て苦笑。
しかし、何故あの男が何もせずに消えたのかが疑問が残った…
だが、正直助かった、そんな事も思いながら。

『クレス… ありがとう、ね。
 おかげであたし、助かったよ。』

そして、御礼を言われた。
悪い気はしないが、面と向かって言われると少し照れる。

「あー…いや、僕は…『助けた』っていう自覚は無いんだけどね。」

また苦笑…だが、これは事実だ。
自分が剣の柄に手を掛けたのを見て、あの男が退いた訳では―――ない…
それを考えると少し悔しくも思う…相手にされていなかったのだから。
そして、返答を返すとフェイが再び口を開く。

『――それで、助けてもらったらさ。 おなか、すいちゃったな。
 アイツはもういっちゃったみたいだし、早くお店のほうに行こうよ。』

ああ、そういえば店に向かう途中だった…
と、思い出し鍋の事を考えると「グゥ〜」と情けない音が腹から出た。
それを聞いたフェイが笑うと、クレスは三度苦笑。

「あははは…はぁ…それじゃ、行こうか。」

そのままフェイに案内された店へ入り、食事を済ませた。
頼んだ鍋もの…すき焼きは美味だった…調味料などを覚えて、今度作ろう…そう思わせるほど。
話は変わるが…考え様によってはデートとも取れる状況は、昔彼女と言える異性もいたが、すぐに振られた事の理由すら判らない…
鈍感なクレスには 至 極 当 然 の事だった。
そして、フェイと別れて帰路につく…待ち伏せていた箒に乗ったハーフエルフに
「アタシのお酒が飲めないの〜?そんなクレスには子一時間以上、アタシの魔術で無理矢理にでも、わかってもらおっかな〜♪」
とか何とか、言われながら走り、または空間転移で何時間か逃げ回ったのはまた別の話。

(クレス、アーチェに追い掛け回されながら退場)

830 名前:◆97if46KF6s :04/01/20 05:05

(訂正
 ×話は変わるが…
   考え様によってはデートとも取れる状況は〜
 ○話は変わるが…
   考え様によってはデートとも取れる状況に気づかないのは〜)

831 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 12:30

昼!

832 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 12:34

セネス=CTN=クロフォード先生!
授業の気配がしたことから、そばにいるのは判っています!

ただちにおでん屋に出頭し、私におごってください。

833 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 12:34

これは命令ではありません。義務です。

834 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 12:35

うあっ・・・昼休み半分終わってる!?
寝過ごした!?
くっそー・・・榊・・・なんで起こしてくれないんだよ・・・

835 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 12:35

お、犠牲者発見!

神楽! たまには先生におごりなさい!

836 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 12:38

わっ!ゆかり先生に捕まった・・・!
生徒に奢らせるなんて・・・この人本当に教師か!?(汗

うーん・・・小遣いもらったからたまにはいいか・・・
奢りますよ・・・。
でも食べ過ぎないでくださいよー?

837 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 12:42

…逃がした? このわたしから逃れるとは、恐るべき存在だわ…
だがしかし! 取り出しましたる「ゆかりちゃんレーダー」で、
どこにいるかすぐ察知! 逃げようなんて甘いのよ、フフフ…

―――
なーんて書くところだったわー。
さすがはゆかりちゃん、生徒を信頼する素晴らしい先生ねえ。
じゃあ、玉子とちくわぶと牛スジ! あ、あとハンペンも。

神楽には、よく判んない「変り種つみれ」ってのを注文しといたわ。

838 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 12:44

か・・・変り種つみれ・・・?よくわかんないな・・・マジで・・・。

えーと私は・・・ちくわ、はんぺん、たまご・・・まずはこんなもんか。

っつーか眠いなあ・・・。
前の授業なんだったかさえも覚えていない・・・。

839 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 12:45

神楽〜、コンビニに入ると「おでん」の匂いが充満してるとこ、あるじゃない?
ああいうところに入ると、つい肉まんを注文したくならない?

そこでぐっと抑えて、あんまんを注文できちゃうのが、このゆかりちゃんなのよ。

840 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 12:47

なんでそこであんまんですか!?(汗
素直じゃないなあ・・・先生。
っていうか・・・おでん臭いコンビニってありますよね・・・。
私はほとんどパンとかばかり買ってるけど・・・。

さて、今日はセネス先生がいないから・・・甘酒を・・・

841 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 12:47

>>838
前の授業は、お前の大好きな保健体育だ!
にゃもが愚痴愚痴言ってたわよ?

神楽は寝てばっかいるくせに保健体育の成績だけはいいって。
…やらしいわねーこの子ったら(ププ

とりあえず、もらっとくわね。

842 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 12:49

玉子、ホクホクしてて美味しいわねー。

>>840
許可するけど、アルコール入ってないやつよ?
そこの自販機で売ってるやつだから。

843 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 12:50

あー。
そういえば保健体育だった・・・ですか?(おぼろげな記憶)
ほ・・・保健体育は・・・偶然ですよ!?
別にそればかり勉強してるわけじゃないし!!いや、マジで!!(汗
むしろ智のほうがちよちゃんに勝つために保健体育の勉強に力入れていたような・・・。
やらしくない・・・やらしくないんだーーーーー!!(泣

う・・・うう・・・どうぞたべてくだひゃい・・・

844 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 12:51

>>840
(何か声が聞こえたので見てみる…甘酒発見)
そういかないのが世の中の決まりで"運命"だったりするわけで…
とりあえず、没収です。



845 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 12:51

アルコールなし!?
それのどこが甘「酒」だああああああああ!?
業者訴えてやる!!

846 名前:南雲慶一郎:04/01/20 12:51

―――さて、と。今日の昼飯は外食でも・・・・・・ん?
あれは・・・谷崎先生に、神楽か?

ああ、どうも谷崎先生、それに神楽。
そっちも――昼メシは外で?

847 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 12:52

>>844
うあ・・・さっそく取り上げられた!(汗
ここでお酒を飲もうというのがそもそも無理な事なのか!?(汗
しかたない・・・つみれ食べよう・・・

848 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 12:53

>>844
ヘイセル先生こんにちは。

今日はウチのよくできた生徒のおごりだから、
好きなだけ注文しちゃってくださいねー。

>>843
遠慮なくー。

…美味しいわねー、牛スジ。
こういうところでポイントを稼いでおくと、
あとでいい目が見られるのよ。たぶん。

849 名前:南雲慶一郎:04/01/20 12:53

>>844
おや、ヘイゼル先生も。
先生もこれから昼飯ですか?

(以下、小声でぼそりと)
―――しかし、昼飯前に召喚されたもんだから腹が減っていかんな。
今回は俺の授業に被らなかったのは幸いといえば幸いだが・・・(汗

850 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 12:54

>>846
こんちはっ!
おでん一緒にどうです!?
奢りませんよ?

851 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 12:54

しかし…昼休みに教師3人と生徒1人というのは、
ある意味プレッシャーなのでしょうか? とりあえず、私もお昼にしましょう。
(自宅から持ってきたお弁当を出す)


852 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 12:55

>>848
うあ・・・おごる事になってる!?
もーいいです・・・好きなだけ食べちゃってください・・・

こうなったら小遣い全部使い果たす勢いでーー!!

853 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 12:55

>>846
最近は、ここのおでん屋がお気に入りなんですよ。
他の人たちが気前よくおごってくれるので。

>>847
どう、何が入ってた? 海のもの? ヤマのもの?
 

854 名前:南雲慶一郎:04/01/20 12:56

>>850
おう―――じゃ、俺も頂こうかね。

>奢りませんよ?
おや、谷崎先生は良くできた生徒がおごるとか何とか言ってたが・・・違うのか?
ま、それならそれで別にたかるつもりはないから安心しろ。

855 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 12:56

>>851
ふふふ・・・この状況は昨日もでしたよ(泣
3vs1なんて余裕です!(泣

856 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 12:57

教師が生徒におごってもらうなんてできませんよ、それにそんなに食べませんよ、私は。
太りますし…最近学校の授業以外動いてないせいで少しウェストがきつくなりましたし。

…はぁ昔が懐かしいです。


857 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 12:58

>>851
あー、いいですねー、手作り弁当ですか?
私も手作り弁当を食べたいなー。
よし! 明日から、にゃもに作らせよう。

>>852
使い果たしてもいいけど、明日以降のことも考えて、
ちゃんとバイトして稼いでおくように。

858 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 12:58

(屋台引いて登場)

アラド「夜空の星が輝く陰で、空腹(ハングリー)の叫びがこだまする!」
ゼオラ「道から道に呼ぶ人の、笑顔背負っておでんの販売!」
アラド&ゼオラ「トロンベ印のアラドのおでん屋、お呼びとあらば即参上!」
アラド&ゼオラ「イェーイ!!」



859 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:00

>>853
な・・・なんかよくわからないものが入ってましたよ・・・。
えーと・・・辛からず・・・甘からず・・・美味からず・・・

>>854
もう、じゃんじゃん注文しちゃってください!
ヤケです!奢りますから!
そのかわり、成績の方よろしく頼みますよ?ぬふふ

>>856
あら、お弁当ですか。

>>857
いや・・・明日はゆかり先生の番ですよ?奢るの・・・。

860 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:01

>>858
おでん屋さん!
ちくわください!

861 名前:野乃原結:04/01/20 13:01

>>858(おでん屋さん)
あ、美味しそうですね。
それでは卵とちくわを一つずつ、お願いします。

862 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 13:01

>>857
ゆかり先生、それだとある意味手作りじゃないような気がしますが…。
余り黒沢先生に無茶させてはだめですよ…。

>>858
おでんやさんが来ましたか…。
でも今日はホットドックにローストビーフサンドなんで、さすがにおでんは…。
ところで、最近の先生スレを見てると…お二人とも読みましたね。


863 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 13:01

>>858
おっ、ついにリアルタイムで遭遇したわね。
お代はクルセーロで払ってもいいのよね、確か。

>>856
うちの体育の授業に出たらどうですか?
何か間違えれば授業受けられますよ。
セーラー服を着るとか。

864 名前:南雲慶一郎:04/01/20 13:02

>>853
>最近は、ここのおでん屋がお気に入りなんですよ。
>他の人たちが気前よくおごってくれるので。
「気前よく」ねぇ・・・・・・・・・(暫し黙考)


――――ま、まぁその辺はそーいう事にしときますよ(汗

>>851
おっ、弁当ですか。じゃ、どうぞこっちで。
(席を空ける)

しかし、弁当か・・・・・・そういえば飛鈴の弁当は、こっちの予想をはるかに超えたボリュームと豪華さ加減だったな。
流石にありゃ困った。草gの奴ががっついたお陰で消化も早かったが・・・

時に、ヘイゼル先生。旦那さんにも、そうやって作る事はあるんですか?

865 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 13:04

>>864
作りますよ、一応夕食は交代制になってます。
まぁたまにはご近所さんと一緒に食事会になりますが。
レーヴェンツァーンさんという方がお料理うまいので習っていたりしています。


866 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 13:05

にぎやかになってきたわねー。
このまま昼の定例行事にしちゃうのも楽しそう。

>>861
お、新顔さんね? ウチの生徒がおごりますから、
どんどん食べちゃってください。

>>862
「自分の」がついてないだけですよ。
先生も教師なんですから言葉は巧みに使いましょー。

>>859
えー? じゃあ明日は食い逃げだ!
それで神楽に罪をなすりつけちゃおう。

867 名前:野乃原結:04/01/20 13:06

>>皆さん
先生スレの皆さん、初めまして。
野乃原結(ののはら・ゆい)です。
蓮美台学園で古典を教えています。

868 名前:南雲慶一郎:04/01/20 13:06

>>858
おや、アラドたちじゃないか。
それじゃ・・・・・・バクダンときんちゃく、それにちくわぶをくれ。
しかしまぁ随分と思い切ったバイトしてるもんだな、お前らも・・・。

>>859
いや、だから自分の食い扶持ぐらいは払うぞ。心配すんな。
だから賄賂も許さん。自分でどーにかしろ(断言

869 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:08

>>866
め・・・めちゃくちゃな先生だ・・・!(汗
この人が担任で本当に大丈夫か!?(汗

っていうか、この飲食店街はなぜ先生ばかり来るんだ!?
先生と共に生徒も大量にきてくれーーーーーーー!!

870 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:09

>>868
ぬぅ・・・賄賂作戦失敗・・・
ど・・・どうにかできるかなあ・・・(汗

871 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 13:09

>>866
何か言いくるめられた気もしますが…日本語は難しいですねー。

>>867
よろしくお願いします。
よろしかったら私達が教師をしている学校にもきてくださいね。


872 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 13:10

>>860 神楽さん
ゼオラ「ちくわ一丁!」
アラド「あいよ!」
(なべを開けてなぞの呪文)
アラド「ぬわいえいるれいとほうてぃーぷ!まだなのか!?」
(注文出し)
ゼオラ「お待たせしました!調味料はお好みでどうぞ!」

アラド「伯林二巻買ったけど、ベルガーさんが何でエロマジーンだと言われるかわかった気がしたよ……」

>>861
アラド「卵とちくわを一つずつ、っと!」
(なぞの呪文)
アラド「我こそは、メイガスの剣なり!!」
(注文置く)
ゼオラ「お待たせしました!」

>>863 ゆかり先生
アラド「どうも!先生スレでお世話になってます!」
ゼオラ「お品書きです、どうぞ!」
(お品書きを渡す)


873 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 13:11

>>864
>「気前よく」ねぇ・・・・・・・・・
気分よく、でもOK。最後は美味しければ勝ちですよ。

>>867
古典! …えーと、どこの国の言葉でしょう。
私は英語しか教えられないですよ。

野乃原先生はあそこで授業してかないんですか?

>>869
運命よ、運命(ププ
先生に囲まれて幸せじゃない。多分、成績もアップするわ。
おでんの作りかたで満点もらえたりとかね。

874 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:12

>>872
おーーきたきた!
ちくわさいこー!!
謎の呪文・・・すげーなあ・・・

875 名前:南雲慶一郎:04/01/20 13:12

>>867 野乃原先生
――――おや、そちらも先生ですか? こりゃどうも。
南雲慶一郎です。 普段は大門高校で英語を英語を教えてまして、たまにこっちの学校にも派遣教員として参加してます。
・・・そちらも、よければ俺みたいにあのスレで教えてみませんか?
おせっかいと言うなら、別に構いませんが。

>>865
夕食は交代制・・・・・・ですか。
ウチの方は、昼は俺も仕事があるんで作ってませんが・・・・朝夕は全部俺が作ってますね。
飽きを来させない様に、いつも世界の料理をバリエーションをつけて作ってるんですが・・・

・・・・・・しかし、ヨメさんの料理ねぇ。
そういえば食ってやったのは、こっちに押しかけてきた時と香港に拉致されたときぐらいだっt―――

・・・い、いや・・・ヤな事思い出したな。忘れよう(汗

876 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 13:13

>>872
…初めて、お品書きを見たわ。
てっきりセルフサービスの店とばかり。
いっつも、おでんが煮えてるし。

もう食べてるんだけど、とりあえず…ビール!

877 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 13:14

>>872
全てはベルガーさんと再会してから始まったのですものね。
あの時は公園で裸でしばらくいさされましたし…。
…でもあの時の戦いのおかげで"救世者"が治りましたし。
まぁよかったということで。

878 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:15

>>874
おでんの作り方なんてテストないし!
家庭科でもおでんなんて作らないし!
もー・・・どうにでもなれー!

とりあえずお金はちゃんと持ってきてるんでこの際だからみなさんじゃんじゃん食べちゃってください!


ゴソゴソ(財布を確かめる)
              _,.. - ' "´..:. ̄..:.``.:.:.ー...、
            _,. '..:::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:..:..:..:::::::::::::::::`ヽ、
         ,.r'.. .. ..:..:..::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
        /.. . . .. ..:..:.:.:.;;;;;;;;.:.:..:..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
      ,r'.. ..:..:.:.:.:.;;;;;;;;;;;;;;;;;;::.:..:.. .. ..:..:..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
.     /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::;;:.::::::::::::::.:... .. ..:. .. .::::::::::::::::::::::::::ヘ
     /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::;;;;:.::::::::::::,..-ァ:::::::,.r::::::::..:.. .. .. . . .. .. ..:',
     ,';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::;.-‐- /_:::://:::::::::::::::,1:::::.:.. .. . .. .i
.    i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::,ィヒ´_  /,:r'`ヽ/::::::::::::::/ |::::::::::::::::..:.....|
    l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ !|  `メ 、  /:::::::::,イ:/-‐|-:::::::::::::::::::::|
.   |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.,rく    ,f「;て) ヽ/::::/ 〃   リ|::::::::::::::::::::|!
   |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::.\ ヽ、{_:;;;: /  //  /,rテf''ー!rl:::::::::::::::i::|
.   |l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.:\  ̄`   '゙    /;;;ツ ´/:::l:::/|:::::リ|:!
   |!|;;;;;;;!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l`ヽ、ヽ、ヽ、        ヽ´ /::::::l/ l::/ レ
   ! |ハ;;;!i;;;;;;;;;;ィ;;;;;;;;;;;;;;l            l   ,/::::::/  l/ /
   |! V !;;;ィ;;/ |;;/!;;;;;;;ト           -‐' -=三,ィ::::|  /
      レ l/  !' .|;;;;;;l \      ,__,     ,.イ;;;::::|
    / /    |;;|!   ヽ、       _,.. イ;;ハ;;.::::!
   /   \   |;l      > 、.. -‐ァ/;;;;/ !/ !;:::l!
        ヽ   !      / `ヽ// /;;/  /   | l!    ・・・あれ・・・?
         \       ハ   `ヽ<       リ
          ヽ--‐ヽ、 ,.-l!      \
           ヽ       !      / 〉、
            ヽ_,.. -─- |     / / ∧

あのぉ・・・財布・・・なくした・・・かも・・・(汗

879 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 13:15

>>874
神楽! そっちのちくわとわたしのちくわを交換!
こっちの食べかけをあげるから、呪文入りちくわって食べさせろ。

…断るとどうなるか、もちろん判ってるでしょ?

880 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 13:16

>>875
昔よりはヴァリエーション増えたんですけどねぇ。
野営料理ばっかり覚えてしまって家庭料理余りマスターしてないんですよ、お互い。



881 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 13:16

>>868 南雲先生
ゼオラ「かしこまりました!バクダン、きんちゃく、それにちくわぶ一丁!」
アラド「あいよ!って、バクダンって何だ?こいつか?」
(手榴弾(パイナップル)を懐から取り出す)
ゼオラ「なにベタなボケかましてんの!!」
(ストレートパンチ炸裂)
(呪文詠唱)
アラド「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるふ るるいえ うがふなぐる ふたぐん!」
(注文置く)
アラド「お待ち……」

882 名前:野乃原結:04/01/20 13:17

>>871(ミリルドルフ先生)
こちらこそ、よろしくお願いします。

参加したいとは思っているんですけど、
私はちょっと頭が硬いところがありますから…
皆さんのお邪魔になってしまわないでしょうか?

>>872(おでん屋さん)
ありがとうございます。

わぁ……美味しそうですね!
いただきますっ。

>>873(谷崎先生)
> 私は英語しか教えられないですよ。
充分だと思いますよ。
人には得手不得手というものがあります。
谷崎先生とは逆に、私は英語を教えることは出来ませんし。

> 野乃原先生はあそこで授業してかないんですか?
そうしたいのはやまやまなんですけど、
私は少し頭が硬いので……お邪魔になってしまわないか心配でして…。

883 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:18

って、財布、かばんの中だった・・・あぶねぇあぶねぇ・・・(汗

>>879
なんで食べかけのと交換ですか!?
・・・くぅ・・・断ったら英語の成績が・・・

・・・はい・・・どうぞ・・・

884 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 13:19

>>878
何ー! ちくわをかえてる場合じゃないじゃない!

他の人たちがコミュニケーションしてるってのに、
何でお笑いマンガ道場みたいな展開をしなくちゃいけないのよ!

探せ! 意地でも探し出せ!

885 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:20

>>884
先生!お笑い漫画道場ってなんですか!?
だんきちとなおみのおまけコーナーなんて知りません!
世代が違うんですから!

財布はありましたよ!残念ながら!!

886 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 13:21

>>882
大丈夫ですよ、私も真面目な方ですから。
ほかの皆さんみたく柔軟な考えがあまりできないんですよ。
1度体験入学じゃないですが、来て下さい。
皆さん歓迎するでしょうし。

887 名前:南雲慶一郎:04/01/20 13:21

>>866
>えー? じゃあ明日は食い逃げだ!
>それで神楽に罪をなすりつけちゃおう。

―――いや、よしなさい(汗
(スリッパで後頭部をしばく)
ちなみに俺の場合、ゲンコだとえらいことになってしまうのでこの程度で。

>>876
・・・・・・いや、飲むんですか!? まだ日も高いのに!?

――美雪ちゃんの進路に、この先生のいる学校は選ばせないようにしとこう(汗
(コソーリとメモを取る)

>>878
―――おい、今・・・何か言ったか?
俺の耳が確かなら、かなり洒落にならないような事態を聞いた気がしたんだが。

888 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:22

>>887
いや、残念ながらみつかりましたであります!(泣

(くそー・・・マジでなかったらよかったのに!!)

889 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 13:23

>>876
アラド「でた!社会人の必殺コンボ『とりあえずビール』!」
ゼオラ「クラス委員が言うのもなんですけど、昼間からビールというのも不謹慎じゃないんですか?」

>>878
アラド「お金だったら、後日スイス銀行の口座に振り込んでくれれば構いません!」
ゼオラ「ただし悪意ある食い逃げだった場合は……『宇宙の始末屋・コズモレンジャーJ9』に無条件で依頼しますので、気をつけてくださいね♪」

890 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 13:24

>>882
私以外の先生を見てれば判りますけど、みんな好き勝手やってますから。
ぜんぜん大丈夫、古典でも槍でもじゃんじゃん投入してください。

…先生らしい会話って苦手。
というわけで!

>>883>>888
体を張ったネタ披露ね! そうなのね!
よしよし。それでこそ私の弟子!

じゃあ、いただきまーす。
…こ、この感触! フグ? フグなの!
すごいおでん屋だったのね、ここ。

891 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:25

>>889
スイス銀行・・・(汗
ま・・・まあ、ありましたから・・・。
もし明日、誰かが食い逃げしたら、それはゆかり先生だと思ってください!
たぶん間違いないですから!

892 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:26

はたしてフグの調理免許みたいなのは持っているんだろうか・・・(汗

893 名前:真野康彦 ◆w/YASUtlmA :04/01/20 13:27

ぼくにも だれか やさしく ごごの じゅぎょう を して ください

いいところにおでん屋を見つけました。
ボス!
勝手ながら昼食にします!

894 名前:谷崎ゆかり ◆UYwMl8CsAs :04/01/20 13:27

>>887>>889
くっくっく、これぞ教師のダイゴミ!

学校にアルコール検知器が導入されてるワケでなし、
やばかったらこの場の教師に強要されたってデッチあげます。

…あ! もう昼休み終わり!
ビールはまたの機会に挑戦させてもらいます!
んじゃ! 

895 名前:南雲慶一郎:04/01/20 13:27

>>881
―――!?
(即座にデザートイーグルを抜き、アラドに突きつけ)

>ゼオラ「なにベタなボケかましてんの!!」
・・・・・・なかなか面白いジョークを飛ばすじゃないか。本気だったら、ハジいてたかもな?(ニヤ
しかしまぁ、ここでもこう言うカップルか? 草gと御剣を思い出すな。

>妖しげな呪文のおでん
・・・・・・まぁ、出来も見てくれも認めてやらんでもないが・・・・・まだ仕込が足りないな。
あと一日ダシを煮込んでおけば、もう少し味がしまるぞ?

・・・・というか、その呪文何とかならんのか。
なにやら凄まじくそこはかとなく、魔素含有度高めな気を感じるんだが(汗

>>883
・・・・・・なんだ、あったのか。
まぁ俺は自分の食い扶持ぐらいは払うから、財布をもう少しいたわれ。

896 名前:野乃原結:04/01/20 13:28

>>875(南雲先生)
こちらこそよろしくお願いします。
私も参加したいのですけど、
お邪魔になってしまわないか心配で…。

>>876(谷崎先生)
あ! ダメですよ。
教師が生徒の前でお酒飲んだりしたら。

示しがつきませんからねっ。

>>886(ヘイゼル先生)
ありがとうございます。

ところで……私、ちゃんと先生に見えますか?

(結先生の身長は138cm)

897 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:29

>>893
うあっ!?奢りませんよ!?
[奢れとはいわれていない]
珍しくカツ丼じゃないんですか?

>>894
なんて先生だ・・・
でもなんだか勇気が出てきたぞ・・・。
ゆかり先生でも教師になれるんだから私もなれそうな気がしてきた・・・

898 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:31

>>895
いや〜、いたわりたいのは山々なんですけどね・・・
ゆかり先生が・・・ね・・・(汗
あの人のジャイアニズムには逆らえない・・・(笑)

899 名前:真野康彦 ◆w/YASUtlmA :04/01/20 13:32

狂師が一人帰ったようですね。
僕は勝手におでんをいただきます。

>>897
ううう、いつもの昼食の時間が忙しくて外に出られなかったのです。
定番のカツ丼屋は売り切れてしまいました。
なので、たまには違うものを……って。
僕ってそんなにカツ丼食べているイメージなのでしょうか。

くさいめし は たべたく ありません
はい

900 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 13:33

>>895
先生っ!!
生徒の前で銃はいけませんよ、銃はっ!!
いくら南雲先生でもそれは…クドクド
(お説教モードに突入)

>>896
えーと見えますよ。
身長なんて関係ないですし、他にも背が他の人より少し小さい先生もいますし。


901 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 13:33

>>893 ヤス
アラド「らっしゃい! ちゅうもん は あります か?」
ゼオラ「おしながき です! きまった なら いって ください♪」

(わたす おしながき)

アラド「しかしだなゼオラ。何で8ビットで話さなきゃならないんだよ」
ゼオラ「え?この人と話すときはこうだって聞いたけど……」

902 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:34

>>899
大丈夫!いつもヤスさんが食べてるカツ丼は「まだ」くさいめしじゃないから!!
でもまあ・・・いずれ・・・ねぇ?(意味深)

903 名前:真野康彦 ◆w/YASUtlmA :04/01/20 13:34

>>900
小さい女性もイイですよね。
小さくても。

うひひ。

はっ、僕は何の話を。

904 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 13:35

>>896
よっしゃーっ!
アンタ採用! 授業してくれ! いやしてください。

>>先生all
あの学校は暇人の集まりなのか?

905 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:36

>>904
あ・・・こんちは!
今日も豆知識大会しますか?

906 名前:南雲慶一郎:04/01/20 13:36

>>894
>学校にアルコール検知器が導入されてるワケでなし、
>やばかったらこの場の教師に強要されたってデッチあげます。


―――いや、ちょっと待てい。あんた。

・・・・・・って、逃げられたっ!?(驚

>>893
・・・・・・俺でよければ、授業しますが?
ちなみに、途中用事が入って授業中断があるかもしれませんが気にしないように。

>>896
・・・・・・お邪魔? いえいえ、賑やかになる分、俺は歓迎しますよ。
気兼ね無しに来てくれればそれで十分でしょうし。

・・・・・・そういえば、随分と小柄な・・・・あ、いや、失礼しました。
(そういえば俺の前任の草gたちの担任も、
 こんな感じで小さくって草gに小動物ライクに可愛がられてたらしいが・・・)

(↑ちなみに慶一郎の身長は2メートル超です)

907 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 13:36

>>904
えーと、私の場合はキチンと雇ってもらってお給料もいただいてますよ。
ボランティアな方々も多いみたいですが。


908 名前:野乃原結:04/01/20 13:37

>>890(谷崎先生)
……槍は流石にまずいんじゃないでしょうか。

でも、励ましてくださってありがとうございます。

>>900(ヘイゼル先生)
……ありがとうございます。
そう言っていただけると、嬉しいです。

>>903(真野さん)
初めまして、お先にいただいています。
私は野乃原結(ののはら・ゆい)です。
よろしくお願いしますね。

> うひひ。
え…えっと……その……(汗)

909 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 13:37

>>900
>他にも背が他の人より少し小さい先生もいますし。

待て。
・・・誰のこと言ってんだ、ソレ。

910 名前:真野康彦 ◆w/YASUtlmA :04/01/20 13:38

>>901
ほほう これが うわさ の アラド の ひみつメニュー ですか
どれどれ・・・・・・

この「8びっとセット」 を おねがい します

お若いのに素晴らしいですね!
8ビットが何であるかをお分かりになっていらっしゃる!
僕は、嬉しくて、大ちゃん涙を流しまくりでクラッカー。

>>902
僕は腐った臭いカツ丼なんて食べませんよう。
いくら薄給でもそこまで酷くないですよう。

ん?
なんでしょう。空耳が聞こえました。
空耳なので気にしません。

911 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 13:39

>>909
誰もエドワード先生が小さいとは言ってませんが?
私も150台ですし、ベルガーさん見上げてますよ…胸は大きくなったのに身長高くならなかったです。
…ハァ。


912 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:41

>>910
そう。きっと空耳。たぶん空耳。おそらく空耳。・・・空耳かなあ・・・?
ま、いっか(笑)

913 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 13:41

>>905
すんな!
せめてトリビアにしろっ。
罰としてオレの分も神楽の奢りだな。 おでん屋に兄さん、適当にみつくろってくれ。

>>907
ああ、オレもボランティアのクチだなあ。
あそこの給料程度、もらっても仕方ねーし。

914 名前:野乃原結:04/01/20 13:43

>>904(エドワード先生)
あ、初めまして。
私は野乃原結(ののはら・ゆい)です。
担当は古典で、蓮美台学園で教師をしています。
これからよろしくお願いしますね。

> よっしゃーっ!
> アンタ採用! 授業してくれ! いやしてください。
えっと、そう言っていただけるのは嬉しいのですけど、
どうしてそんなに気合が入っているのですか……?



あ、そういうことですね。
……お互い、苦労しますね……。

>>906(南雲先生)
ありがとうございます。
それでは、近いうちに参加させていただきますね。

> ・・・・・・そういえば、随分と小柄な・・・・あ、いや、失礼しました。
いえ、慣れていますから……あまり気になさらないでください。

915 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 13:43

>>910
ゼオラ「8びっと一丁!」
アラド「オッケー!」
(なべ開け)
アラド「ABRACADABRA(雷石を投じ死に至らしめよ)!!」
(注文置く)
アラド「はいお待ち」

>>909 エドワードさん
アラド「こ、国家錬金術師もおでんなんか食うんだ。意外だな」
ゼオラ「ご注文注文があるならどうぞ!」
(お品書き渡す)
アラド&ゼオラ「イェイ!」
(J9ばりに親指を立てる二人)

916 名前:南雲慶一郎:04/01/20 13:43

>>904
おや、来たか・・・・・・エルリック先生、だったな?
挨拶がまだだっただな、南雲慶一郎だ。英語担当で大門高校から派遣されてきた。よろしくな。
(他意はないが、思いっきり見下ろすような格好になってます。ちなみに慶一郎の身ch(ry)

そういえば、時に一つ聞くが・・・・・・
先生スレでの「師匠と豪腕の」ってのは、東方校長のことか? それとも俺のことか?
別に悪く思ったりはしないが、ちょっと興味が湧いたんでな。

・・・・・暇人の集まり? 失敬な。
俺は俺で、学校掛け持ちで授業やってるんだぞ? ここの学校と、大門高校と。
それに、時々授業を中断して出かけなきゃいかん用事が入ることもあるし・・・(ぶちぶち

>>900
あ・・・・・・その・・・・どうも・・・・すみません。
(・・・他の人に言われるのに比べて、どうにもこの女性の場合は素直になっちまうな。美咲さん以来だぞこんなの?
 これもこの先生の人徳みたいなもんか・・・?)
 

917 名前:神楽 ◆cs4dKAGURA :04/01/20 13:45

>>913
うああ!財布の中身が!財布の中身がさらに!
余計な事いうんじゃなかったーーー!!(汗


・・・あれ・・・?
さっきゆかり先生帰ったよな・・・。
先生が帰って生徒がここにいる・・・。
・・・授業始まってる・・・?(汗

やべっ!学校に戻らなきゃ!
おでん屋さん!これ、お金!!
つ[5000]
これで足りなかったらゆかり先生に請求書よろしく!!

それじゃみなさん、お先に!!

918 名前:真野康彦 ◆w/YASUtlmA :04/01/20 13:46

>>904
あ ちいさい おとこのこ ですか
ほうほう

>>908
お初にお目にかかります。
日本アドベンチャーゲーム界のプリンス「真野康彦」と申します。
以後、どうぞお見知りおきを。

あ、いや、小柄な女性は素敵だな、という事ですよ。ええ。はい。

>>912
そう すべて は そらみみ
たいほしろ も そらみみ
なにかとれ ふく も そらみみ

男は無視。

919 名前:野乃原結:04/01/20 13:48

>>913(エドワード先生)
あー!
ダメですよ、教師が生徒に奢ってもらったら。

他の生徒に示しがつきませんからねっ。
(一本指を立てて、「めっ」のポーズ)

>>918(真野さん)
ご丁寧にどうもありがとうございます。

> あ、いや、小柄な女性は素敵だな、という事ですよ。ええ。はい。
あ、そうなんですか。
ごめんなさい、ちょっと勘違いしちゃいました。

920 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 13:48

>>917
ゼオラ「ありがとうございました!」
アラド「これに懲りずにまたぬけぬけとご利用くださーい!」
ゼオラ「……ヴィレッタ姐さん、パニッシュメントお願いしまーす」

 |, 、ヽ.           _ 、,_,
  |ノノ))キ          .,´//Vヾ、
  | -゚ノ§      (⌒\〈 .| l(("゙)〉l
  ⊂ノ         \ヽ ゙vリ.゚ -゚ノリ
  |            (m   ⌒\
""""""""""       ノ    / /
              (   / ̄ >
           ミヘ丿 ∩|   l| ←アラド
            (ヽ_ノゝ _ノ


921 名前:南雲慶一郎:04/01/20 13:49

>>918
>男は無視。
・・・・・・・・・わかりやすい奴だな。
日本に限らずこれだから官憲・国家権力は(ry(ぼそり)

>>917
おー、がんばって授業に間に合わせろよー?
払いのほうは何度も言うようだが、俺は自分で払うからな。

922 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 13:50

>>917
私は次の時間は授業ないので気をつけていきなさいねー。


923 名前:真野康彦 ◆w/YASUtlmA :04/01/20 13:50

>>910
・・・なんか すごい こと いいながら ちょうり して
ませんでしたか
ねえ

では、さて……と。(ぱきっと割り箸を割って)
いただきま…………はっ。
ボスが呼んでます。

それでは僕はこれにて失礼!
さあ、今日も捜査です!

あなた の ハート を たいほ します!!

(たいじょう)

924 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 13:50

>>911
あんた150台?
おおやった、勝ってるかもしれない! ・・・今後とも仲良くしてください、ヘイゼル先生。

>>914
>あ、そういうことですね。
>……お互い、苦労しますね……。

・・・あっさり納得しないでくれよ。
同情するのもやめれ。 悲しくなるから。


>>915
好き嫌いはなるべくしない主義なんだよ。 理由は聞くな。

ハンペン追加してくれ、ありったけ。
カルシウム多いらしいからな。

925 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 13:52

しかし…さすがにまた新任の先生も増えてきたし名簿更新の時期ですね。
1回歓迎会も考えないといけませんし…校長先生辺りに相談しましょうかねぇ。



926 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 13:55

>>924
ゼオラ「はんぺんありったけ!?アラドより食べるのかしら……」
アラド「何だよその言い方!」
(なべ開け)
アラド「届け!雲耀の速さまで!!」
(注文置く)
ゼオラ「弟さんは一緒じゃないんですか?」


927 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 13:56

>>916
おう・・・ヨロシク(憮然)

>東方校長のことか? それとも俺のことか?
どっちかっていうより「どっちも」だろ。

>それに、時々授業を中断して出かけなきゃいかん用事が入ることもあるし・・・(ぶちぶち
そのことでセネス先生がぼやいてたぜ(笑

>>917
おおい! オレの授業の予習、ちゃんとやっとけよ!

928 名前:南雲慶一郎:04/01/20 13:59

―――さてと、ご馳走さん。
あ、ゼオラ? 代金はここにおいて置くぞ。

さて、今日は俺の英語の授業ももう終わったし、のんびりと―――(Prrrr!
(携帯の着信音、ついで慶一郎のペンダントの蒼い石が発光)

――――ま、まさかこのパターンは・・・・・・・
・・・はい、こちら南雲。―――なんだ、御剣か?

『先生! あの封魔柱とか言うのが!!』

―――今度はそっちかよ!?(泣
すみません先生がた、俺は急用が入ったのでこれで!

(高速歩法“疾駆け”で、すさまじい速度で走り去って退場)

929 名前:野乃原結:04/01/20 14:01

>>923(真野さん)
ボス……ですか?
……えっと……とりあえず、
さようならです。

>>924(エドワード先生)
失礼しました。
配慮が足らなかったですね…以後気をつけます。

でも、私は身長のことでよくからわかれるので……つい。
ごめんなさい、エドワード先生。

>>925(ヘイゼル先生)
そういえば、
あの学校の校長先生ってどなたなんでしょうか?

参加するなら、きちんとご挨拶に行かなければいけませんね。

>>926(おでん屋さん)
その……おでん屋さん。

……デザートにプリンとか、ありませんか?

930 名前:アラド&ゼオラ ◆y2DXVpu63E :04/01/20 14:01

>>928
ゼオラ「ありがとうございました!お釣り……」
アラド「行っちまった……」

931 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 14:04

>>918
小さくネエ! 志しと権力はでっかいんだよ!
服脱ぐか、おっさんっ。


>>919
うっ・・・すいません・・・。
ここの支払いはオレがしときます・・・。
・・・こ、こういうタイプは苦手だ(汗


>>921
>日本に限らずこれだから官憲・国家権力は(ry(ぼそり)
折角の権力だし、利用できるもんはしとかないと損だぞ、うん。



932 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 14:04

>>929
アラド「デザートっすか……さすがにプリンはないですけど、
    これでよければ――」
(バニラアイスの黒蜜がけを置く)
ゼオラ「昨日テレビでやってたんだけど、やってみたらけっこう美味しくて。
    どうぞ!」

933 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 14:04

>>929
東方不敗マスターアジア先生が校長先生で、理事長が大河 幸太郎さんのはずです。
えーと、初めて会った時にはインパクトを受けると思うので一応覚悟しておいてくださいね。



934 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 14:07

>>927>>931
名前消えてしまってますよ、大丈夫ですか?
…それとも私だけがそう見えるのでしょうか?


935 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 14:07

>>933 ヘイゼルさん
アラド「あれ?大河長官は教頭じゃありませんでした?」

936 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 14:11

>>935
あら…すみません理事長は水瀬 秋子理事長でしたね。


937 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 14:13

>>926
よし食うぞ! 食ってサバ読み無しで160台突破してやる!

アルは新規募集中・・・(ゴホゴホッ)
さあ、今日は食欲無いらしいから、その辺ほっつき歩いてんじゃねえかな。


>>928
ほんとに忙しそうだな。
なんか知らないけど気をつけて行ってこいよ。


>>929
そーか、アンタもよく言われんのか。
よし、もう気にすんな!
お互い思いっきり成長して見返してやろうぜ。

938 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/20 14:16

・・・何やら呼ばれていたようだな。昼寝していたので気付かなかったが。
とりあえず、こんにちは。

939 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 14:17

>>934
IEで見るとそうなってんな。
メール欄のせいでログが壊れているらしい。
これならどうだろう。

940 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 14:17

(おでん鍋かき混ぜながら二人で歌う)

ブレイブ!ブレイブ!地下の秘密基地
南極 ヨークシャー 地底回廊も
遺伝子操作もお手のもの 強力生物創ります
正義のシンボル 五芒星をかざせ テケリ=リ!
南極ブレイブ小町 回転円盤 DaDaDa!  南極ブレイブ小町 ショゴスシナプス 怒りに震え!
蟹を倒すぜ!ショゴス倒すぜ!蛸を倒すぜ!大地へ海へ!走る!走る!
南極ブレイブ小町



941 名前:野乃原結:04/01/20 14:17

>>928(南雲先生)
す、すごい俊足ですね……リレーの選手なんでしょうか?
何か緊張していたように見えましたけど……何かあったんでしょうか?

>>931(エドワード先生)
> うっ・・・すいません・・・。
> ここの支払いはオレがしときます・・・。
分かってくださってありがとうございます。
やっぱり、先生は生徒の模範とならなくちゃいけませんよね。

> 折角の権力だし、利用できるもんはしとかないと損だぞ、うん。
……まぁ、やりすぎなければ、良いんじゃないでしょうか。

>>932(おでん屋さん)
プリンは無いですか……。

でも折角ですから、いただきますね。

あ…………美味しいですね!(^-^)

>>933-6(ヘイゼル先生)
わざわざありがとうございます。
今度、挨拶に行ってきますね。

普段、校長先生は校長室。
理事長は理事長室にいらっしゃるのでしょうか?

942 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 14:18

>>938
こんにちわ、セネス先生。
さっきも書きました(>>925)が新任先生の歓迎会考えてみませんか?

943 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 14:19

>>938 セネスさん
ゼオラ「いらっしゃいませ!」
アラド&ゼオラ「イェーイ!」
(J9のようにサムズアップ)

944 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 14:20

>>939
ああ、そっちだと大丈夫ですよ。
IEがメインなもので私のパソコンは。


945 名前:野乃原結:04/01/20 14:24

>>937(エドワード先生)
そ、そうですね! 私も頑張ります。

とりあえず、毎日の牛乳量を一本増やしてみます。
いきなり一杯飲むと、お腹壊しちゃいますからね。

>>928(セネス先生)
あ、こんにちは。 初めまして。
私は野乃原結(ののはら・ゆい)です。
担当は古典で、蓮美台学園で教師をしています。

近いうちに先生スレにお邪魔させてもらうと思いますので、
これからよろしくお願いします。

>>940(おでん屋さん)
楽しそうですね。
その歌は何ていう歌ですか?

946 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 14:25

>>945
アラド「日ブ工社歌の替え歌です!」
ゼオラ「さすがに元曲そのままというのはまずいですしね……(苦笑」

947 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 14:30

アラド「ネクサス、三月発売か……アナザーエイジの悲劇だけは勘弁してほしいよなぁ……」
(鍋かき混ぜる)

948 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/20 14:30

>>942 ヘイゼル嬢
ふむ、場所は焼肉屋当たりが妥当かと思うのだがな。全員集まれるか
どうかが問題だな。
・・・別にリアルタイムにこだわる必要もないか。

>>943 アラド君&ゼオラ嬢
・・・何故J9なのかは分からんが、まあいい。

>>945 結嬢
はじめまして。セネス=CTN=クロフォードだ。担当は・・・何だろうな(笑)
まあとにかく、よろしく。
・・・しかし、随分小さい人だな。私の腰ぐらいまでしかないんじゃないか?
(↑身長170cm)

949 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 14:33

>>948
1回学校の掲示板に皆さんの都合確認してもらうために張り紙でも用意しましょうか?


950 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 14:33

>>948
ゼオラ「いえ、年末にα外伝買ってからずっとこんな感じです……」
アラド「いや、ほんとJ9かっこいいんです!」

951 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 14:35

アラド「ありゃま。また>>950ゲット」
ゼオラ「運命って、得てして奇妙なものね……」


952 名前:野乃原結:04/01/20 14:38

>>946(おでん屋さん)
元は社歌だったんですか…今の歌?
随分大胆な替え歌ですね。

(結先生は日本ブレイク工業社歌を聴いた事がないため、
 曲をアレンジしたものだと勘違いしてます)

>>948(セネス先生)
> 私の腰ぐらいまでしかないんじゃないか?
それは……そうかもしれませんけど……。
でも、頑張りますので、よろしくお願いします

(ストレートに言われて、ちょっぴり哀しい)

953 名前:コズモレンジャーJ9 ◆zxRU2PNQg6 :04/01/20 14:39

(ブライサンダー停車)
ボウィー「ありゃ?こんなとこに屋台か。奇遇ですなあ」
キッド「ホントホント。きれいな女の子もいることだしね」
お町「チョメ!」
アイザック「とりあえず休憩するか」

「イェイ!」

954 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 14:40

>>938
昼寝とは呑気だねえ。
アンタもそれ以上成長したいわけじゃないだろうに。

>>941
あそこの生徒に、教師を模範にする素直なヤツがいるかねぇ・・・。

>……まぁ、やりすぎなければ、良いんじゃないでしょうか。
オレはやり過ぎたことなんてないな。 至極真っ当に権力を行使してる。

955 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 14:41

>>951
後一歩違ったら私が>>950だったわけで…。
(どこからともなく仮発動の詞が聞こえる)
<<運命とは気まぐれなものなり>>
…それだけのために家から来なくても…

956 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/20 14:42

>>949 ヘイゼル嬢
ああ、そうだな。一番目に付く場所だろうし。

>>950 アラド君&ゼオラ嬢
まあ、気持ちは分からんでもないが・・・と、
(>>953を見る)
本物のご登場のようだ。

>>952 結嬢
ああ、すまん。気にしていたのなら謝る。無神経だったな。
(頭を撫でる)

957 名前:おええ鳥:04/01/20 14:44

 お え え
(訳:次スレの季節 )

958 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 14:45

>>953 J9
アラド「凄ぇ!!本物のJ9だぜ、ゼオラ!」
ゼオラ「ご、ご注文どうぞ!」
(お品書き渡す)

959 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 14:47

>>944
なにが問題だったのやら、だなあ。
これじゃ迂闊にメール欄が使えないぜ。

>>945
げっ牛乳!?
あの牛から抽出した白濁汁か・・・?。
・・・まずい。 それで身長追い抜かれたら、オレ立ち直れないかも(汗

>>948
>・・・しかし、随分小さい人だな。私の腰ぐらいまでしかないんじゃないか?
アンタがでか過ぎなんだっつーの!
なんで女で170あるんだよっ。 反則だ!

960 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 14:47

アラド「とりあえず、次スレは別キャラハンで立ててみようと思います」
ゼオラ「さすがに二度続けて同キャラだと悪いですし」

961 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 14:50

この雑談のスレタイと>>1は以外とセンスが問われるんだよなあ。
だからわざと狙って>950を外してたんだ、オレ(笑

962 名前:コズモレンジャーJ9 ◆zxRU2PNQg6 :04/01/20 14:50

>>958
アイザック「では、大根を」
キッド「ちくわとトマト貰うぜ」
ボウィー「俺ちゃんはーっと、君(ゼオラ)!ってのは冗談で、ちくわぶね」
お町「牛筋もらえる?」

963 名前:野乃原結:04/01/20 14:54

>>953(J9さん)
こんにちは、お先にいただいています。

>>954(エドワード先生)
> あそこの生徒に、教師を模範にする素直なヤツがいるかねぇ・・・。
いるじゃないですか。
アラド君とかゼオラさんとか……あれ?
(>>947の方に顔を向ける)
あ……アラド君とゼオラさんだったんですね。
初めまして、野乃原結(ののはら・ゆい)です。
これから、よろしくお願いしますね。

> オレはやり過ぎたことなんてないな。 至極真っ当に権力を行使してる。
そうなんですか? 良いことです。
私も、見習わなくてはいけませんね。

>>956(セネス先生)
> (頭を撫でる)
(複雑な気分です……)
あ、いえ、別に……慣れていますから。
あまり気にしなくても、大丈夫ですよ。

964 名前:コズモレンジャーJ9 ◆zxRU2PNQg6 :04/01/20 14:55

アイザック「では、知らない人たちのために自己紹介しておくか。
      私はアイザック・ゴドノフ。通称、かみそりアイザック」
キッド「俺は木戸丈太郎(きど・じょうたろう)。人呼んでブラスター・キッド」
お町「アタシはマチコ・ヴァレンシア。通称エンジェルお町」
アイザック「そして彼が、かの有名なスティーブン・ボウィーこと……」
ボウィー「飛ばし屋ボウィーさ。イェーイ!」
J9「イェーイ!」



965 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/20 14:56

>>954 エドワード君
軍人は眠れる時に眠っておくものなのだよ。いつ夜間作戦の通達があるか
分からんしな。

>>959 エドワード君
私だって好きで高いわけじゃない(苦笑) 生まれつきこうなんだ。
まあ、背が高いと部下に威圧感を与えたりするのに役立つがね。

966 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 15:00

>>962
アラド「いょっしゃ!少々お待ちくださいよ!」
(呪文)
アラド「テイク・サスライド・オン!!」
(注文おく)
>俺ちゃんはーっと、君(ゼオラ)!

ゼオラ「セ、セクハラですッ!」

   '´, 、ヽ.
  ! #ノノ))キ \\
  ムリ ゚ -゚ノ§  | | ガッ!
  と))介))   | |
   〈_A」    人
    / )   <  >_Λ∩
  _/レ' // V`Д´)/
 (_フ彡        /←ボウィー


967 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/20 15:06

>>963 結嬢
む、そうか。まあ・・・とにかく、すまん。
・・・ん、ああ。頭を撫でるのは癖なんだ。別に他意はないから気にしないでくれ。

>>964 J9
星から星に泣く人の、涙背負って宇宙の始末、だな。
活躍はよく耳にするよ。

968 名前:コズモレンジャーJ9 ◆zxRU2PNQg6 :04/01/20 15:09

>>967
キッド「おんやまあ。意外と俺たちも有名なようですなあ、ボウィーさん」
ボウィー「結構古めの作品なんだけどねぇ」
アイザック「スパロボでは私とキッドの声優が違うことに何人が気づいたのだろうか……」
お町「良いんじゃないの?意外とアイザックの声渋かったし。スパロボでだけど」

969 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 15:13

>>962
賑やかな連中だな。
・・・大佐御一行みたいだ。

>>963
より正確に言えば、

や り 過 ぎ を 無 か っ た 事 に す る た め の 権 力 だ。


>>965
オレもいつか召集がかかったら、そういう備えも必要になるのか・・・。

ああ、縁起でもないこと考えちまった。
嫌なことは食って忘れるに限る!
アラド! なんでもいいから、じゃんじゃん持って来い!

970 名前:野乃原結:04/01/20 15:13

>>959(エドワード先生)
牛乳……お嫌いなんですか?

先ほどご自分で
「好き嫌いはあまりしない主義」
だと言ってましたよね?

好き嫌いしちゃ、ダメですよ。
(再び、一本指を立てて、「めっ」のポーズ)

>>967(セネス先生)
あ、癖だったんですね。
ちょっと勘違いしちゃいました。

しかし、セネス先生は背高いですね。
ちょっぴり羨ましいです。

971 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 15:16

>>968
えーと、とりあえず外伝の声採り前に塩沢さんに黙祷をささげ
山崎さんが「あの声は出せませんが聞いたときにあっ、塩沢さんか?と思わせる声を出すように努力します」
という話をしたというのを某プロデューサーがインタビューで言ってましたよ。



972 名前:コズモレンジャーJ9 ◆zxRU2PNQg6 :04/01/20 15:17

>>969 エドワード国家錬金術師
ボウィー「おりょ?こいつがあの『鋼の錬金術師』か!意外とちっさいねぇ」
キッド「こういうのに身長は関係ないんじゃねぇのかい?」
お町「そうそう。小さい子がしゃれにならない実力持ちって、パターンじゃない」
アイザック「……(無言で大根に箸をつける)」

973 名前:野乃原結:04/01/20 15:20

>>969(エドワード先生)
> や り 過 ぎ を 無 か っ た 事 に す る た め の 権 力 だ。
…………………エドワード先生。

それじゃ、ダメですっ。
子供は大人を見て育つんですからっ。
子供にやらせてはいけないことは、
私たちもやってはいけませんっ。
(またまた、一本指を立てて、「めっ」のポーズ)

974 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 15:20

>>969
>アラド! なんでもいいから、じゃんじゃん持って来い!
アラド「はいよ!」
(なべ開け)
アラド「テケリ=リ!テケリ=リ!」
(ありったけの具材を積む)
ゼオラ「バランスに気をつけてどうぞ!」

975 名前:セネス=CTN=クロフォード@女教師 ◆iCENESsApo :04/01/20 15:21

>>968 J9
たまに新聞に載っているぞ。悪徳政治家の邸宅が襲撃されたとか。
(・・・声優が違ったのか・・・。私は知らなかった。というか、J9自体スパロボで
初めて知った)

>>970 結嬢
はは。まあ、いいことばかりでもないのだがね。軍人としてはこの方が都合が
いいのさ。
・・・普段は、容姿のこともあって悪目立ちするから、少し困るのだが(苦笑)

976 名前:コズモレンジャーJ9 ◆zxRU2PNQg6 :04/01/20 15:24

>>973
ボウィー「ワオ!俺ちゃん好みのカワイ子ちゃんじゃないの!う〜ん、乗ってみてぇ〜!」
お町「チョメ!」
キッド「いくらなんでも犯罪だぜ、ボウィー」
アイザック「始末屋家業に泥を塗るなよ、ボウィー」

977 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 15:25

>>970
牛乳・・・・・・・・・嫌い。
”あんまり”だから、嘘は言ってないだろ。
白濁汁だぞ、白濁汁っ。 臭いからして飲むもんじゃない!
シチューやコーヒーに入ってるだけなら飲めるんだから、
人生においてさしたる障害にもならないねっ!

め、めって言ったってだめだ! 

978 名前:コズモレンジャーJ9 ◆zxRU2PNQg6 :04/01/20 15:28

>>975
>声優が違ったのか・・・。
キッド「まあ、俺の声は故・塩沢さんだからね……」
アイザック「しかし、私の声は本来、曽我部和恭氏なのだが、いったい何があったんだろうな……」


979 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 15:31

>>972
ちっさい言うな! ミジンコ言うな! 豆言うな!

>そうそう。小さい子がしゃれにならない実力持ちって、パターンじゃない
フォローになってねえよ!

>>973
あ、いや、オレだってまだ子供・・・ハイ、スミマセン・・・。(縮こまる)

>>973
おう! ・・・って、今の呪文なに?(汗
妖しい具材が入ってないだろうな・・・?(箸で具材をつついている)


980 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 15:34

>>978
曽我部和恭氏は引退されたそうですよ。
もうあの声が出ないと言われたそうで…外伝は結構代役の方多いみたいで。
(ザブングルのマリアさんも違うはず)


981 名前:コズモレンジャーJ9 ◆zxRU2PNQg6 :04/01/20 15:39

>>980
アイザック「そうだったのか……」
(なぜかカウンターにボタンが現れた)
ボウィー「何だこのボタン?」
(ボタンを押すボウィー)

(*^▽^)ノ∩ へぇ〜×10

キッド「いよいよ>>980か……」

982 名前:野乃原結:04/01/20 15:44

>>975(セネス先生)
そうですね、目立つのも困りものです。

私は背は低いですけれど、
そのことで逆に目立ちます。

……ちょっぴり困りますね。
やっぱり。

>>976(ボウィーさん)
もうっ。 先生をからかってはいけませんっ。
悪い子は、おしおきしちゃいますからねっ。

>>979(エドワード先生)
はいっ。
人間素直が一番ですよね。

983 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 15:46

>>979
妖しい具材が入ってないだろうな・・・?
アラド「大丈夫大丈夫!なんたってエルザ……(ゲフンゲフン!
    レーツェルさんの作ってくれた具材ですから、味はお墨付き!」
ゼオラ「そう!」

984 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 15:51

アラド「新しく立てる時なんですけど、温泉スレは削っちゃって大丈夫ですよね?」

985 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 15:53

>>984
大丈夫だと思いますよ。
温泉スレは終了と決まったようですし…


986 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 15:55

>>985
アラド「わかりました!」
ゼオラ「ちょっとしたネタがあるんで、アラド&ゼオラではなく、別キャラで立てることになりますけど」

987 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 15:58

>>982
ううっ。 師匠と全然違うタイプなのに、圧倒されるのはなんでだ・・・?(汗

>>983-984
有名なコックなの、そいつ?
まあ、生徒を信じるのも教師の勤めだしな。

削るってなにからだ。

988 名前:ダンセイニ(M):04/01/20 16:02

>>974
――――てけり、り?

(呪文に惹かれてどこからともなく屋台の中に出現)

989 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 16:03

>>987
>削るってなにからだ。
アラド「リンク先です」

990 名前:アラドのおでん屋 ◆y2DXVpu63E :04/01/20 16:06

>>988 ダンセイニ
アラド「うわああああああ!!(AA略)」
ゼオラ「い、いらっしゃいませ……(顔が引きつっている」
(九郎さんがトラウマになりかけたってのもわかるよ……)

991 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 16:08

さて…そろそろ>>1000とり合戦スタートでしょうか?


992 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 16:09

>>988
こいつも、食材?

>>989
>>1に貼り付けるリンクのことか。
温泉は過去ログ倉庫に入っているものの、閲覧は不可な不思議スレらしいな。
未成年には見せられないようなネタでもあったのか。

993 名前:ダンセイニ(M):04/01/20 16:10

>>990
・・・・・・てけり、り。
(なだめるような雰囲気で触手を伸ばし、二人の肩をポンポン、と優しく叩く)

てけり、り?
(上目遣いに二人を見る。「食べていいか?」と目で訴えているらしい)

994 名前:コズモレンジャーJ9 ◆zxRU2PNQg6 :04/01/20 16:11

>>988
アイザック「これは――ベムの一種か?」
お町「うちのポヨンといい勝負じゃない?」
キッド「言えてる」
ボウィー「ほれスライム、食うか?」
(ちくわぶの切れっぱしをやる)

995 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 16:12

>>991
この時間だと、噂の>999ゲッターは来れないだろうな。

まずは完走前に注文分を食い倒す!(はぐはぐ)


>>993
>食べていいか?

おでんの話だろうな?(汗

996 名前:ダンセイニ(M):04/01/20 16:15

>>991
>>>1000取り合戦
―――てけり、り!
(人間の腕型に触手を変形、力こぶをみせる)

>>992
・・・・・・てけり、り。
(違う違う、とさっきの腕をひらひら)

>>994
―――てけり、り?
(嬉しそうな表情を浮かべ)

てけり、り♪
(触手を伸ばし、口にちくわぶを運んで貪り始める)

997 名前:ダンセイニ(M):04/01/20 16:16

>>995
>おでんの話だろうな?(汗
・・・てけり、り。
(目と口のある位置を上下させる。どうやら頷いているらしい)

998 名前:ヘイゼル=ミリルドルフ ◆FDTENRINBk :04/01/20 16:17

ここで雑談スレが変わる瞬間を見るのは初めてだったりします。
しかし…この時間にこの人数は珍しいことですね


999 名前:フェイスレス司令 ◆9XwAuFLess :04/01/20 16:17

 今こそ999ゲットッの時!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(´´
     ∧ ∧  )      (´⌒(´
  ⊂(●Д●⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
    ズザーーーーーッ

1000はいらないのさw あっははははは!!

1000 名前:”鋼の錬金術師” エドワード・エルリック ◆HAGANEaWcA :04/01/20 16:17

よっしゃ、完食!
お代は置いとくぜ!

腹ごなしに1000取りいくせえっ!

1001 名前:1001:Over 1000 Thread

このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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