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【FF外伝】戦慄のグランス城【聖剣】

1 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/18(水) 15:14

ようこそ、我がグランス城へ。
私はグランス公シャドウナイト。
FF外伝聖剣伝説のラスボスになり損なった噛ませ犬の……
って何を言わせるんだッ!
ともかく、ヘタレヒーローを待つのもいい加減飽きたので、
お前達名無し奴隷の相手をしてやろうと思ったのだ。
質問雑談好きにするがいい。

※キャラハン、名無し奴隷歓迎する。
(FF外伝聖剣伝説以外のキャラハンは出典の表記を忘れぬように)
※奴隷同士の争いは闘技場でやれ。ここではするな。
※FF外伝、新約ともにネタバレ済み。
※滝から落ちても泣かない。
※ブラッドソード持ち込み禁止。

・新約公式
ttp://www.square-enix.co.jp/games/gba/seiken/
ttp://www.br2.co.jp/
・聖剣伝説を求めて
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~burabo-/index.htm

2 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/18(水) 15:15

人の名を聞くならまずは自分から…。念のため自己紹介しておく。

名前 :シャドウナイト。本名は…必要ない。
年齢 :数えてない。恐らく20代後半〜30歳だと思う。
性別 :女に見られたことはない。
職業 :グランス公国公爵
趣味 :世界征服。剣奴試合を見ること。
恋人の有無 :下らん。…そんなものはいない。
好きな異性のタイプ :………言う必要はない。
好きな食べ物 :…まんまるドロップ。
趣味 :この私に同じことを二度聞くとは…命知らずなのか、ただの阿呆なのか。
最近気になること :新約聖剣伝説。
一番苦手なもの :…ブラッドソード。
得意な技 :己の剣技。
一番の決めゼリフ :「少しは剣捌きが上達したようだが、果たしてこの俺に通用するか」
将来の夢 :マナの力を手に入れ、世界を征服する。
ここの住人として一言 :まあ、適当によろしく頼む。
ここの仲間たちに一言 :仲間か。馴れ合いは必要ない…と言っておく。
ここの名無しに一言 :滝から落ちるなよ。

ttp://www2.inforyoma.or.jp/~miomio/cgi-bin/se/dr.cgi?key=142
まったく知らないという不謹慎な奴隷は、参考にでもしろ。

3 名前: 名無し客 :2002/12/18(水) 15:17

町の人を殺せるのは新鮮でした。
シャドウナイ(以下略さんの攻撃力でも町の人は簡単に殺せないとおもうのですが、
そこのところ、どうでしょう?

4 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/18(水) 16:16

>3
ほう、さっそl茲燭茲Δ世福[br>しかし、人の名前を妙なところで略すな…
……まあ、初客だから許しておくか。
街の人をジェマの騎士ともあろう者が躍起になって叩いている様は
かなり見ていて、どうかと思った。……ていうか寧ろ恐かった……
私は、一撃で殺せるぞ?あの奴隷の斬り方が悪いだけだ。
屑どもを殺すのにいちいち時間などかけていられん。
それに一太刀で逝ける方が、楽だろう?フフフ。

5 名前: かみおん祭り(15oiqaNY) :2002/12/18(水) 18:23

新スレおめでとうございまーす♪
この板では質問を待っていても全然来ない時がありますから、
好き勝手にネタを振りまくってくださいね。
 
ところで、↓のスレッドにこちらを登録しようと思っています。
FFDQ系にしますか? それともゲーム(エトセトラ)?
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=116&KEY=1039853280
 
最後になりますが、この板にはたくさんラスボスがいますよね。
彼らに対して、恨み言があったらどうぞ(笑

6 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/18(水) 19:29

>5 神奈尾氏
こちらから出向こうと思っていたのだが、ついうたた寝をしていたら……
ご足労をかけたな。
そのことについてだが……
スレ名にFFと名を打ってはいるが、新約聖剣の脳内妄想を垂れ流している可能性がある。
初代聖剣はFFだが、新約はFFではないという鉄の線引きがされているようだからな。
無難にエトセトラに入れておいてくれ。

>彼らに対して、恨み言があったらどうぞ(笑
確かに、ラスボスという地位の者達が多いな。恨み言か……いいだろう。

ラスボスだからって調子こいてんじゃねぇぞゴッルァァァ!!!!
見かけ倒しなのはテメェも同じだろうがァァァ!!!!
テメェばっかり何度も変身すんな――ッ!!!

(前髪をかき上げつつ)……おや?どうした?100ルクでも拾ったか?
まぁとにかく、王である私が突然戦いに出て、側近であるジュリアスがラスボスというのは
いささか解せないところがある。
一体何故そうなったのか覚えていないのだが……
もしかしたら、例の如く意識が飛んでいたのかもしれんな。

7 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/18(水) 22:45

……管理人氏の言ったことを考えていたらまた寝ていた……。
ラムジィのまくらは快適だな。羊姿が可愛……

……それで、結論が出たようで出なかったのだが、聞け、奴隷ども。
FF外伝聖剣伝説は、「あの頃の■は…」とプレイした者達が皆遠い目をする名作である。
しかし、そのシナリオに大きく穴が開いていることは否めん。
ところが、先頃、初代聖剣伝説は新約聖剣伝説としてリメイクされることが決まった。
これが曲者でな。
リメイクではなく、聖剣「新作」と宣伝しているが、初代聖剣のシナリオやマップを
踏襲しているのは間違いないようだ。
そこで、だ。
初代聖剣のシナリオの穴を考えつつ、即ちそれは、新約聖剣のシナリオを脳内妄想しつつ、
私が語り飛ばす、ということに今決めた。
地雷は踏める時に踏んでおかねばならんからな……

8 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/18(水) 23:30

己が言った以上はやらねばならないが……
何故王の私がこんな極めて面倒なことをせねばならんのか問い詰めたい気分だ。

【マナの民は邪教徒】

私が新約で何より驚いたのはこの設定だった。
まったく……聖剣のマナはいつから邪な物になっていったんだ?
我々の聖剣では、マナの民は平和の象徴であり、
古代バンドール帝国の横暴を阻止した一族である。
マナの民とは即ちマナの樹、でもある。
マナの樹は、あらゆる宇宙のエネルギーを吸収し、
それを水へと変えて人々に提供している命の樹だ。
その樹に触れた物は、膨大なエネルギーをその手にすることができる……
バンドール帝国はそれをやろうとした。
が、マナの娘と、それを守護するジェマの騎士、また圧制から立ち上がった民衆によって
強大なバンドール帝国は滅びた。
ここまでが、先の千年前の大戦だ。
人々を率いたマナの娘は、人々の希望でもあったわけだ……

本論にすら入っていないが、続きは私の気が向いた時にやる。

9 名前: 名無し客 :2002/12/19(木) 12:55

王自身がやるのが疲れるのなら、侍従にでもやらせてみてはいかがですか?

10 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/19(木) 21:39

寝て起きたら腹痛が。
さては、ジュリアス、また何か盛りやがったな……?

>9
ふむ……。
それは、私のまともな側近がジュリアスしかいない上、
挙句の果てにその側近に踏み台にされたということへの 嫌 味 か?
いや、冗談だ。怒ってなどいない。私は器が大きいからな。
元はといえば、幼きジュリアスを拾ってきたのもこの私自身。
ジュリアスが可愛くないはずあろうものか。
たとえ、ラスボスの地位を奪われようとな……フフフ。

ということで、ジュリアス、私の代わりにマナの一族について小一時間語ってやれ。

ジュリアス「おまかせあれ、陛下。

    こんばんわ、9殿。マナの一族についてですが、そもそもマナの力というものは、
    宇宙の創生から始まりまして、まさに宇宙こそ生命の源であり、マナの樹はその
    (省略されました。全部読むには1000年生きてください)

11 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/19(木) 21:54

……またうっかり呆けていたようだ……
どれどれ、ジュリアスはきちんと私の代わりを務めたか?

……
………( ゚д゚)ポカーン

……やはりジュリアスにはまだ荷が重すぎたか……
フッ、まあ、ラスボスはどうであれ、
愚民の前で語れる王としての資格があるのはこの私だけということだな。
ということだ、>9。心遣いは有り難いが、今しばらくは私がやっていこう。
無論、私の代わりにまともにやってくれる者があれば(ジュリアスでも構わんぞ)、
それに越したことはないがね。

12 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/19(木) 22:00

》8の続きだ。

それが新約では邪教徒となっている。
設定上バンドール帝国はあったはずだ。ジュリアスと関わるからな。
しかし、バンドールはマナの一族により滅ぼされている。
よく考えてみろ。
勝者は正義であり、敗者は悪である。この法則はどの時代でも変わらないはずだ。
では、何故、勝者であったはずのマナの一族が悪と銘打たれたのか……。

ふむ、これは恐らく我がグランス公国が作為的に変えたのだとみた。
カリスマのある人間は、支配者にとって邪魔でしかない。
恐らく、その時代時代の覇者が、マナの一族に悪なる者というレッテルを強制した。
故に、私の時代では、人々にもマナの一族が
偉大なバンドール帝国を滅ぼした悪、という認識になっている。
人々の長きに渡る迫害により、マナの一族は壊滅的になったのではないか。
(初代では、マナの一族の生き残りはヒロイン一人しかいない)
もしくは、人々の意識の上では、未だ希望でも、
支配者である私がマナの一族への迫害を強制しているとか。フフ……。

どちらにせよ、マナの一族を邪教徒として迫害できれば、
マナの神殿の鍵を持つ、あの小娘を見つけるには好都合だな。

13 名前: 名無し客 :2002/12/21(土) 01:41

主人公はなぜ高いところから落ちても生き延びるのでしょう?
そこのところ不思議に思ったことありませんか?

14 名前: 名無し客 :2002/12/21(土) 01:55

新約が出るとなると、
 
シ ャ ド × ジ ュ リ 
 
なんてことをやらかす愚民共が増えそうですが、そこの辺りはどうお思いでしょう?

15 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/21(土) 18:56

>>13
私は、致命的な誤解をしたようだ。
つまり、あの剣奴は、普通の人間だと思ってしまったのだ。
普通のまともな人間であれば、あの滝から落ちれば即死するし、
飛んでいる飛空艇から落とされれば、屋根の上に落ちたところで即死する。
1000年生きている人間などよりよっぽど不思議だ……。
あの男は、どこぞの星雲からから来た異星人とするしか説明がつかん……

はっきり言わせてもらうが、最初会ったせ「聾C曚匹砲發覆C辰燭茵[br>あの男は強くなどない。それでもジュリアスを倒したのは
高い所から幾ら落ちても死なないような糞根性のおかげなのだろうな。

16 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/21(土) 18:58

>>14
シャドウナイト「………」
ジュリアス「陛下、質問がきておりますよ?……おや…せきかしておられますね……
    ここは、僭越ながら私ジュリアスが陛下に代わり14殿にお答え致します。
    
    お聞きのことについて、私個人の感想は置いておかせて頂きますが、
    そのような女性による女性のための文化はあるべきだと存じ上げます。
    何故ならば、その手の話題こそ、人の知名度を上げるために確実な一役を
    担っているからです。
    ■のFF7をご覧なさい。あれこそまさに最たる成功例ではないですか。
    発売から幾数年経つというのに、未だに多くのサイトがありファンがいら
    っしゃる。
    それに引き換え、私達のサイトはほぼ皆無。
    内容はなんであれ、陛下の名がより世間に広まるというのは喜ばしいことです。
    ですから、そういった話や絵があることは一向に構いません。

    事実関係についてはさしもの私もお答え致しかねますが。
    陛下は、人も物も金も世界も支配できる地位におられますからね。
    躍起に否定しては、火に油を注ぐ結果になるかもしれません。フフ。
    どちらにしろそういったことを無闇に口に出されますと、不敬罪になることを
    お忘れなきよう」
シャドウナイト「……返事がない。ただの屍のようだ」
ジュリアス「……。まあ、放置しておけば、いずれ御気もつきましょう。
    それでは私はこれにて。14殿、ごきげんよう」

17 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/21(土) 19:59

……Σ (゚Д゚;)

……せきかしていたのならばヒールぐらいかけていけよ、と言いたいわけだが……。

>>14
やるのは愚民どもの勝手だ。
気に食わなかったら愚民ともども一括処分すればいいこと。
支配しているのはこの私なのだからな。


別に叶えてやるわけではないが、今お前達が欲しい物を教えろ。
いや……季節柄、ちょっと気になってな。

18 名前: 名無し客 :2002/12/21(土) 20:53

シャドウナイト様のお話を聞いている内に、久々に聖剣1をプレイしたくなってきました。
ところが、私の聖剣1は壊れてしまっているのです。
■のソフトのなかで、唯一、壊れるまで遊び倒したゲームでありました。
 
ということで、
>>17
聖剣1を所望いたします。
えっ? 新約をやれとっ!? そんなぁーーー。(奈落に落ちていく)

19 名前: ある狂ヒーロー :2002/12/21(土) 21:20

ああコラシャドウナイト、このスレの冒頭でへタレって言われたから
マナの神殿で鍛えまくってレベル99になって、さらに経験値上げてたら
いきなりレベルが際限なく上がり始めて動きが取れなくなっちまったぜ!
おれは「AKIRA」の鉄雄かよ!何とかしやがれ!

20 名前: 名無し客 :2002/12/21(土) 21:35

「サビトレール」なんて安易な名前の錆取り剤は誰が開発したんでしょうか?

21 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/22(日) 14:05

城内を掃除したいのだが……どうにもやる気が起きんな。
なんでこうもうようよと色々沸いてるのだ、我が城は。

>>18
そうか。お前は名無し奴隷の鏡だな。
プレイ時間がさほど長くないせいだろうが、初代は何度も繰り返しできるところがいい。
最近のゲームとやらはやたらと時間を食いそうで手が出せん。
やり倒したというお前に褒美を……あ。
……寸
だから落ちるな、と言ったというのに……。
死んだら新約は買えんぞ( ´Д⊂ヽ

>>19 ある狂ヒーロー
ほう。我が元まで来たか、ヒーローよ。
しかし、初歩的な我らの罠に引っかかっているとは……ククク。
だからお前はヘタレなのだよ……。
なんとかしやがれ!……か。
では、私がズバッと一発で解決できる方法を特別に伝授してやろう。

奴 隷 か ら 人 生 や り 直 せ。

……以上。

>>20
……いや、少なくとも私ではないぞ?
錆取り剤は我々の手では作り出すことができないからな。
あの世界に一つしかない「サビトレール」は、古代バンドール帝国の遺跡群から
たまたま見つかったらしい。
バンドールの高度な文明を考えれば、あながちそれが全くの嘘というわけではないかもしれん。
ということで、名称に文句があるならば、ジュリアスにでも言え。
普通の人間の私ではそこまで責任持てん。

22 名前: 名無し客 :2002/12/22(日) 15:41

ご自慢のモンスターを教えて頂きたいです。
聖剣シリーズって、可愛いモンスターが多いと思いますけど。

23 名前: チョコボ :2002/12/22(日) 15:59

クェクェ!(ご主人様はどこ?)

24 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/23(月) 10:46

こちらは久しぶりに晴れた。
晴れてイルージア山脈がはっきりと見えるのは、良いことの兆しだと言うが、
さて、心穏やかに過ごしているか?

>>22
ふむ……
ジャドの支配者デビアス(マインドフレア)なんかは役立ったぞ。
マナのペンダントをヒーローから奪ったしな。
お前達もあの炎連発にはそこそこ苦戦したのではないか?
何より、あの烏賊姿はインパクト大だ。
デビアスは元々人間なのでモンスターというには少々心苦しいがね。
純粋なモンスターで自慢なのは、我が城を守るキマイラ、だな。
無論見知らぬ者には襲い掛かるが、私には懐いていてね。
フフ、可愛い奴なのだよ。

>>23 チョコボ
チョコボはほぼ絶滅しているからな……
やはりこれはあの剣奴のチョコボなのか。
餌ももらえぬのにあの凶暴な男に使われているとは、なかなか見上げた根性だ。
私の元にくれば可愛がってやるぞ?
フフ、冗談だ。そう睨むなよ。お前はあの主人が相当好きだと見える。
ここでしばらく待つがいい。探さなくともいずれ向こうから来るだろうさ。

25 名前: 名無し客 :2002/12/25(水) 12:44

どこらへんが戦慄なんですか?

26 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/28(土) 12:10

時も多く残っていないというのに……掃除が進まん。
えぇい、面倒だ!放置決定!
……そして、また来年もこの状態なわけだな。

>>25
ということでそんなあたりが戦慄だ。
何せモンスターどもはうろうろしているし、部下の黒騎士どもは考えなしに攻撃しているし、
極めつけは、私の通る道にまでスパイクの罠が張ってあることだな。
……どうだ、まさに阿鼻叫喚の様相を呈しているだろう。

まあ、愚民にとっては、冷酷無比な私とその居城は恐怖の対象なのだろうよ。
我が城に踏み入ったなら最期、如何なる者でも生きて帰ることはできないと噂しているからな。
……フフ、それが真実がどうか試してみるか?

27 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2002/12/28(土) 12:26

【ヒーロー】
久しぶりに語るぞ。
上の話をしていたらふと思い出してな。
新約ではなんとも思わせぶりなヒロインの台詞がある。
主人公の二親がグランス公国に、というようなものだが。
ふむ、ではこう予想しよう。

主人公の両親、父親の方か、グランスの騎士と靴読秕紊忙鼎┐討い拭[br>だが、突如私が、父上を殺してグランスの支配者の位を奪い取り、専制政治を始めた。
主人公の父親はそれを諌めようとする……
が、私にとっては元々父上の家臣など百害あって一利なし。
ほぼ、見せしめ的に殺した、ついでに母親も……そんなところだ。

それを見た主人公が、そう、FF外伝の始まりになるが、私を暗殺しようと思いつくわけだな。
だが、愚かにも無謀に踏み込んだ主人公は捕らえられ、奴隷になるわけだ。

考えてみれば、その時点できちんと殺しておくべきだった。
何ゆえ生かしておいたか記憶が定かではないんだが……
あまりにも殺しがいがなかったのかもしれん。
それとも、ジュリアスの野望を潰えさせる唯一の人間だと、どこかで知っていたのか。
……くく、愚かな。

28 名前: 名無し客 :2002/12/31(火) 00:25

かげのきし、っていうと、DQ1の黒い骸骨ですか?

29 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2003/01/03(金) 12:13

さて、新年の「お出まし」だ。
愚民どもよ、心からこの私を崇め奉るがいい。

>28
……お前の目は節穴か?
ここはグランス城で私は公爵のシャドウナイト、だと何度も言っているだろうが!
大体この私のどこがあんな骸骨に見えるというのだ!?
この美しい翡翠色のサラサラヘアーが見えないとでも言うのか?
言っておくが、聖剣の中では随一の美形だからな!
……たとえグラフィック上は兜ゆえに人外にしか見えなくともな。
まったく……これだから能の無い奴隷は嫌いなのだ。
その目、開いていて役に立たないなら、いっそのこと潰してしまうか?くくく。

30 名前: 名無し客 :2003/01/03(金) 16:15

GBのバグっぷりはシャドウナイトの力によるものですか?

31 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2003/01/06(月) 13:40

>>30
……その通り。と言っておこう。
これでますます悪役としての威厳が高まってきただろう?
フフフ、バグから抜けられなくなったヒーロー達よ、せいぜい私を恨み、歯噛みするがいい。
お前達は、また初めからやり直さねばならないのだよ。
つまり、今まで通ってきた道のりをもう一度辿りなおさなければならぬ。
そう、今までのお前のしてきたことは全て、無駄無駄無駄ァァァ だったのだ。くくく。
それこそ我らが仕掛けた最大の罠、なのだよ。

しかし、聖剣は2までバグのオンパレードだったな……。
私がよく悩まされたのは、ロードゲームができなくなることだった……。
仕方ないのでニューゲームで始め、滝を落ちてからステータスを確認すると
Lv99の無茶苦茶なデータになっているのだ……
確かすぐに動けなくなったと記憶しているが……。
今時の世界では、電源を切ってソフトを叩いたり、息を吹きかけたり、
などということはしないのだろうな。

32 名前: 名無し客 :2003/01/07(火) 00:49

一応ジュリアスも美形キャラっぽいですけど(赤魔術師スタイルとか)
やっぱり聖剣随一の美形キャラはシャドウナイト様ですよねっ!!
 
……だからお面取ってくださいハアハア(;´Д`)

33 名前: 名無し客 :2003/01/07(火) 23:09

夜の車道ですか? 
たしかに夜チャリオットが暴走してたら手強そうです。

34 名前: 名無し客 :2003/01/07(火) 23:10

ゲスト参戦してみたい異世界はありますか?

35 名前: 名無し客 :2003/01/08(水) 22:47

美形だったっけ? 白黒でよく見えなかったけど。

36 名前: 名無し客 :2003/01/08(水) 22:48

せっかくだからGBの田作品もちょっぴり語ってください。

37 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2003/01/10(金) 23:59

>>32
フッ。やっと私の魅力を理解できるだけの脳をもつ者が来たか。
そう言えば、初めて「様」をつけられたような……
ふむ、なんだか良い気分だ。
普段は愚民如きにこの素顔はさらさんが、特別に見せてやってもいい。
お面でなくて、兜だろうがと突っ込みたい箇所がないこともないが……

よっ……と。
どうだ?脱いだばかりで少々私の美しい髪が乱れ気味だが。

>一応ジュリアスも美形キャラっぽいですけど(赤魔術師スタイルとか)
俗に言う「親ばか」のようなものかもしれんが、
確かにあの男はそこらの愚民などとは比べ物にならん容姿の持ち主だと思うぞ。
無論、容姿だけでなく能力もな。
私が拾い上げたのだから当然ではあるところだがね。
しかし、戯れに違う姿を騙るのは少々心配だ。
というのは、あいつはそれをやけにノリノリでやっているからだ……
「彼女」なんて軟派な台詞は、普段のジュリアスならば死んでも吐かないはず……
ストレスでも溜まっているのだろうか……ふむ。

>>33
……旋風剣。ハァッ!
この王たる私に同じ事を何度言わせる気だ?愚かな家畜が。
そもそも「ナイト」はknightであってnightではない!その程度も分からんのか?
ナイトを外語だと思うなら、シャドウも外語だと気づけ!

>たしかに夜チャリオットが暴走してたら手強そうです。
我らの世界では、あまり乗り物という概念はないな。
故にチャリオットも残念ながらまだ実用的なものではない。
騎乗動物はチョコボしかいないからな。軍はほとんどが歩兵だ。

38 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2003/01/11(土) 00:00

>>34
そうだな。我らもFFと名がついているのだから、
可能であるなら別のFFの世界には一度訪れてみたい。
特に6以降は、我々のような中世的な世界ではないのだろう?興味がある。
ふむ。FFの転機となった7などはどうだろう。
ルーファウスあたりの役なら存外ぴったりはまるかもしれんぞ。
しかし、あの、何て言ったか……狂気じみた前髪の男がいただろう。
あれと姿が少々被りそうだな……。
6ならば人物も多いから、私やジュリアスが混じっていたり、グランス公国があったりしても
おかしくないかもしれん。
味方だが敵だか良く分からない、シャドウみたいなものか?
まあ、彼は、結局裏切らなかったがね。我々は……フフフ。

ただ、どの世界も、世界として完成しているのだ。
何が欠けても、何が加わっても、最早その世界ではなくなってしまう。
似たような野望の持ち主が二人もいたら、それこそ話が崩壊しそうだしな。
ということで、結論はこうだ。
私は異世界には参戦しない。私が愛しているのは、この世界だけだ。
そして、私が支配するのもこの世界だけだ。安心したか?愚民ども。

39 名前: シャドウナイト(u2mYL5uU) :2003/01/11(土) 00:01

>>35
ならばお前は、人生の大きな部分を損していると考えられる。
オフィシャルイラストの私は、兜を脱いでいるからな。
翡翠色の長い髪が美しい白皙の美男だ。くくく。
……但し、ゲーム内ではずっと兜を被っているので
個人的に初めは人間かも分からなかったがな。フッ。

>>36
田作品?
愚民が田を耕すようなゲームに興味はない。
まあ、他作品と言いたかったと考えることにして、答えを返そう。
しかし、どうも私はあまり他世界には関わりがなくてな。
ふむ。ポケットモンスターだの魔界塔士だの色々考えたが、これだ。
GBといえば、ドクターマリオだ。
単純だからこそ奥深い。
子供だけでなく普通の家庭のお母さんまでもがあれにはまり睡眠を削ったと聞いた。
寝る前にちょっとなどとやろうとすると、平気で深夜を越してしまう……
あの曲も一度脳内を巡るととどめようがない……どうだ、やりたくなってきたのではないか?

40 名前:名無し客:2003/01/18(土) 03:15

GBといえばテトリスですかねぇ。
 
シャドウナイト殿は、パズルめいた現実と単純明快な夢、
どちらを好みますか?

41 名前:名無し客:2003/01/19(日) 00:34

サントラCDの「思いは調べにのせて」、いいですねぇ。
今でも時々聴きますよ。
シャドウナイトさんは「聖剣1」の何の曲が好きですか?

42 名前:名無し客:2003/01/19(日) 19:15

インカ帝国時代のインディオ(インディヘナ)は
 
・盗まない(Ama Sua)
・嘘つかない(Ama llulla)
・怠けない(Ama Kella)
 
の三カ条の掟を守っていたといいます。
 
 
ご自分の三カ条(の掟)を教えて下さい。
無くても捏造して発表してください。
 
そして、実際にどの程度それを守っているのか教えて下さい。

43 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/01/20(月) 19:21

移転か。新たな気分で始めるのもまたいいことだ。
……ところで、少々話が早いがこれはやはり容量完走も有り得るということか?
どうも話が長いからな、私は。そうならばハイリンを控えておくぞ。

>40
>GBといえばテトリスですかねぇ。
あれも確かに一度はまると泥沼だな。
私は、愚かな農民の分際で学校を目指していた者がテトリスにはまり、
人生踏み外した例を知っているぞ。フフフ。
私個人としてはキャラクターなどが出てくるより最も初期のブロックだけなアレが好みだがね。
>パズルめいた現実と単純明快な夢、どちらを好みますか?
くくく……愚民にしては面白いことを言う。
単純明快な夢、か……。フフ。夢は見ない主義でね。
私が見ているのは夢以上に眩い現実だ。
そもそも現実など、複雑そうに見せかけているだけで、大筋は実に単純明快な物だよ。
知りたいか?
勝者は正義であること、勝者は支配者であること。これだ。
私は勝者でありたいのだよ、世界のな。

44 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/01/20(月) 19:22

>41
ふむ、話の分かる民もいるものだ。
「思いは調べにのせて」は、ある意味ありきたりというか、「くさい」アレンジではあるが、
素直に聞けば、やはり素晴らしい。たまに聞くのがいいな。
サントラCDか……今はどこに行っても手にはいらんだろう。お前は運が良い。

>シャドウナイトさんは「聖剣1」の何の曲が好きですか?
くくく……答えるまでもないだろうよ。そうだろう?
聖剣1ユーザー誰もが名曲だと讃する「戦闘2」だ。
私のテーマ曲とも言えるだろう。……まあ烏賊(デビアス)とかジュリアス戦などもそうだが。
ヒーローと私の……まさに宿命の戦いに流れる、宿命の旋律。美しいではないか。
アレンジ版だと、「ダンジョン2」から繋いで、「戦闘2」の入りが背筋を震わす程素晴らしいと思うよ。

しかし、実の話をすれば嫌いな曲がほとんどない。
「マナの神殿」も名曲だし、「最後の決戦」、テーマ曲である「Rising sun」、「想いは調べに乗せて」……
などと挙げてるとまったく、きりがないな。
私は答えたから、では、お前が好きな曲は何だね?

45 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/01/20(月) 19:23

>42
……なるほどな。
その三か条は随分と美しいが、本当にそれを完璧に守れる人間などいるのかね?
フフ、嘘をつかない?不可能だ。

ところでお前はマルチという奴だな。
悪役スレにもあったので正直迷うところだが、まあいい、ここでも答えておこう。
・屈しない
・敗北しない
・深入りしない
私は、他の誰の前でも頭は下げない。この私が、愚民を屈させるのだ。
そのために私は戦い続ける……故に負けは許されん。戦いでの敗北は生命の敗北だ。
それからあらゆるものに想いをかけてはいけない。戦うに邪魔なだけであり隙を生む。
お前達愚民にも分かりやすい例を挙げようか。
私もそれなりの年だ、世継ぎをという話も出る。
それが私の勝利と支配に必要ならば喜んで王妃でも娼妃でも娶ろう。
だが、それ以上彼女に何も思うことは有り得ん。興味もない。

どの「掟」も破ったことはないぞ。何故なら破った時が、私の死を意味するからな。くくく。

46 名前:名無し客:2003/01/20(月) 21:36

>43 キャラクターなどが出てくるより
武闘外伝のことですか?
あのゲーム、未だにビットの使い道が良く分かりません。
教えて、シャドウナイト様!

47 名前:名無し客:2003/01/21(火) 01:40

あれっ!? そういやシャドウナイトって結婚してなかったんだっけ!
その前にいくつなんだっけ?
 
ありがちな質問ですが、好みの女性を教えてくださいな。

48 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/01/23(木) 17:57

>>46
お前もまたよく覚えているな(苦笑)。
そうか、「武闘外伝」だったな。実は記憶が減退していてすっかり名前を忘れていたのだよ。
ということで、教えてといわれても教えようがないのだ。……悪いな。
もしかしたら、ジュリアスはまだ持っているかもしれんが……
ジュリアスとやると、適当に私が勝つ→ジュリアス拗ねる→もう一回やる→適当に(略
の連鎖コンボが何よりも痛かった…ということでもう何年もやっていないのだ。
あのゲームは人間関係を悪い方向へ持っていく気がしたが、お前は大丈夫だったか……?

>>47
む……なんだか墓穴を掘ったような気分だ。
確かに結婚はしていない。正室がいないという意だが。
年齢だが、どうだかな。数えるのも面倒で忘れた。
28ぐらいから30前半の間だったと思うぞ。30前後といった感じだな。
>ありがちな質問ですが、好みの女性を教えてくださいな。
……それは>>2のテンプレで言ったのだがな……答えになっていないと?
うむ……
まあ、あれだ。
金髪の長い髪で、性格はおしとやかで純粋だが、一本芯が通っている感じつか寧ろマナの……
グッ……何を言わせる!ザシュッ

49 名前:名無し客:2003/01/24(金) 01:17

いやいや、やっぱシャドウナイトはアレでしょ。
あんな美形のジュリアスが側に居るし、ゲーム中では女性の影も噂も
なかったくらいなんだから、ホ・・・・・・・
 
(滝に落ちますた)

50 名前:名無し客:2003/01/25(土) 18:56

まあ、愛の形には色々ありますから……
気になさらなくてもよろしいですよ、シャドウナイト様

で、本当のところ、ホ(滝に落とされました)

51 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/01/26(日) 11:51

奴隷ども……私の話、全く聞いてないだろ……。
わたしの ひみつを しったいじょう いかしてはおけぬ
ということで、49と50はもれなく滝壷へご案内。

>>49
何だ貴様、「アレ」って!!ホ……何だ!?言ってみろ!ゴルァ
……ええい、俺はホルスタインでもホッケでもホルモンでもホモでもないわァァ!!
>ゲーム中では女性の影も噂もなかったくらいなんだから
仕方ないだろうがッ!
元々出番も少なかったし!マナの娘は勝手にジュリアスに取られたし!
それに女の噂が絶えぬ王などすぐに寝首を掻かれるだろう!?
第一、貴様達が好みの女性を聞くから仕方なく答えてやったものを、どうしてそうなるのだッ!?
確かにジュリアスが私に劣らず美形なのは認めよう……。だが何故私がホ(ry
もういい!あの世で脳内妄想でもしていろッ!

>>50
だからッ!俺はホルテンシウス法でもホトドキスでもホルマリンでもホモでもないっつの!!
>まあ、愛の形には色々ありますから……
……あぁ、まあそれは認めよう。いちいち下らん形に拘るほど私は器が狭いわけではない。
だが「気になさらなくて」というのは何のことだッ!!
貴様は何を気にするなと私に言いたいのだッ!本当も糞も糸瓜もないわッ!!
お前も49と仲良くあの世で同人誌でも作ってろッ!!

52 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/01/26(日) 11:52

ジュリアス「うあー……ホモ祭りですか?」
シャドウナイト「……」
ジュリアス「ていうかきっとホモネタしかないんですね」
シャドウナイト「………」
ジュリアス「大体、陛下が喋るとボロが出まくりです。救いようがありません」
シャドウナイト「……ヽ(`Д´)ノウワーン モウコネェヨ!!!」

>神奈尾氏
……こんなレスの後で大変申し訳ないのだが、容量に関することへの回答、感謝する。

53 名前:名無し客:2003/01/26(日) 14:44

クックック…ファファファ…ウボァー
さあ、この笑い声についてどう思うか答えろ!!

54 名前:名無し客:2003/01/27(月) 00:32

同人誌に描かれると思われる将来の為に聞いておきますが、
 
 
受け と 攻め  本人としてはどちらがいいですか?

55 名前:41:2003/01/27(月) 00:39

自分も「戦闘2」好きです。シャドウナイト様と気が合いますなあ!
あとはフィールドの定番の曲「果てしなき戦場」ですね。
 
イトケン(7月5日生まれの蟹座・A型)は中ボスの曲作るの上手いですよねえ!
中ボスのシャドウナイト様!!

56 名前:名無し客:2003/01/28(火) 00:48

聖剣伝説1のイラストは公式イラストの他にも、攻略本で九月姫氏や
米田仁士氏が美麗な絵を描いてますよね。
 
シャドウナイト様が自分を描いて欲しいと思う絵師はいますか?
やっぱり美形の男子としては小林智美氏あたりに描いてもらいたいですか?

57 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/01/28(火) 19:40

>>53
……人に物を頼む時は、頭を下げろ。ましてや私は王だぞ。
まあいい。三番目は笑い声じゃねぇだろとツッコミたいが、答えておこう。

『クックック』……根暗系の笑い声だな。
こうやって笑う時は、あまり口を開かない。
人は面白いと笑うものだが、口を開かないこの笑いにはそういった快活さがない。
故に本人は楽しくても他人は全く楽しくない場合の事が多いのだ。
こういう笑いを長く続けている者は、他人と楽しみが共有できない独り者の傾向が強い。

『ファファファ』……脱力系の笑い声だ。
こういった緊張感のない笑いがこぼれる時は恐らく、本人がいたく状況に満足している時である。
緊張感がないのは、本人がいくらか失敗をしても致命的な状況を生まないからだ。
独り者の根暗系はそうはいかないので、脱力系の笑いの者には手足となる部下がいると思われる。
上司が楽しければ楽しいほど部下は楽しくないものだがな。

『ウボァー』……間抜け系断末魔
どんなに容が変わっても人には譲れん物があるのだということを教えてくれた好例。
……どうでもいいが、私はもう少し美しいことを言って死にたいものだ。

>>54
……どんな将来だ……。
そんなもの抱く方に決まっておるだろう。
王である私が抱かれるなどというおぞましいことがあってはならぬ。
ということでその両者どちらかを選べというなら当然後者だ。

58 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/01/28(火) 19:41

>>55 41
そうか。「果てしなき戦場」もいいな。
あれを聞くと、「ああ、始まった」と気が引き締まる思いがしたものだ。
ふむ、なかなかお前も見所がある。
伊藤賢治は、中ボスというか、曲調の激しい物が得意のように見えるな。
勿論、「レクイエム」なども好きだったが。
伊藤氏のバス音が聞いた戦闘的な曲は聖剣だけに限らず、結構好きだ。
>中ボスのシャドウナイト様!!
……と思ったら何だ、あてつけか?……フフフ、いい度胸だな……
今ここで滝から落ちてもらっても私は一向に全く一切構わないんだぞ?
貴様など、ボスにもなれん雑魚の雑魚ではないか!少しは中ボスの苦労も知れ!
台詞も見せ場も少なく、挙句に踏み台にされ、
ゲーム終わると「あ、そういえばいたっけ?」的存在になる中ボスの苦労をなッ!……くっ(つД`)
あぁ、なんだかいい加減苛々してきた。
41、次に私が出てくるまでにラムジィのまくら20個用意しておくように。
もちろんふかふかで眠りやすい最高級のをな。それで水に流してやらん事も無い。フン。

59 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/01/28(火) 19:42

>>56
ふむ。特に米田氏の絵は、素晴らしかった。
聖剣伝説をまさに絵にした感じだったのではないだろうか。
なんと言っても、私が本物そのままに美形だからな、フフ。
……以下、絵の事ゆえ、私の個人的見解が入ってしまい、不快に思う向きがいるかもしれんが、
そこは見逃してくれたまえ。

そんな米田氏の絵が好きだった私は、どうにも「新約」の絵に未だなじめん。
ジュヴナイル的というのか、可愛い漫画系の絵は苦手なのだ。
ということで、私を描いてくれるなら、もう少し絵画系の絵師の方が好みだね。

まあ、小林智美女史でも構わん。恐らく耽美系に描いてもらえるだろう。
……間違っても眉毛を太くしてはもらいたくないが。
一応■ということでN村哲也氏などに描いてもらったらまことに面白いことになるやもしれん。
私はさぞ、今時の女性好みの二枚目になり人気ウハウハ状態になりそうだ。フフフ。
銀髪にされるかもしくは、露出が高くなりそうだが……いや、露出が高いのだけはやめて欲しい……。
それから、末弥純などはどうだ?
かなりしっかり描く人だと思う。鎧も精密だ。コーエーのジルオールはいい例だな。
線の細い二枚目というよりは、精悍な感じになるだろう。

60 名前:53:2003/01/28(火) 20:29

じゃあ、頭下げて質問してやる。
偉大なるシャドウナイト王、次の質問にもお答えください m(_ _)m

上半身裸で思い出す敵をどんなにザコでもいいのでお答えください

61 名前:名無し客:2003/01/28(火) 22:41

陛下…。
N村哲也氏に書いてもらうと更にホモ疑惑が高まると思われますが…。

62 名前:名無し客:2003/01/28(火) 22:44

魔法オンリープレイだと、シャドウナイトが一番の難関です。

63 名前:名無し客:2003/01/28(火) 23:41

シャドウナイトが攻めだと、ジュリアスは受けですね?

64 名前:名無し客:2003/01/28(火) 23:47

ストーリーとかすっかり忘れてしまった「聖剣2」ですが、四天王の一人、
ゲシュタールって、シャドウナイト様にちょっと似てますよね。
ザコっぽいところとかも。

65 名前:41:2003/01/29(水) 00:12

シャドウナイト様!!
そんなに「ラムジィのまくら」用意して、どなたとお眠りになるのですかっ!?
 
と、ただでさえホモ疑惑が広まっているようなので、ここは素直に
『お疲れの貴方も体力アップ! アダマンドリンク』を一緒に置いておきますネ☆

66 名前:名無し客:2003/01/29(水) 14:10

なにやら大変そうなシャドウナイト様、後学の為にこれをドーゾ。

【最上級の】RPGの悪役で801・3【ヤられ役】
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/801/1043160092/l50

67 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/01/30(木) 16:46

+驚愕及び傷心につきフテ寝中+

    ヾ>;;::;;;'ァ、
    ゙;‘/ ’))::';
    (エ_,ノ:::;;;;;::'; 
     ::(゚Д゚ ):;:;::;' <ホモじぇねぇぞゴルァ
    とヾ:;::;:;υ;::;'
      ゙、::i:::''';'
       U" U

                        返答は後ほどのいつか。
                            シャドウナイト

68 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/01/30(木) 18:30

>60 53
ふむ。分かった。答えてやる。
>上半身裸で思い出す敵
……すまん、真っ先に思い出したのはFF7のセフィロスだ……。
なんていうか、彼はほとんどが半裸状態だったと思うのだが。
魔胱漬けで出てきた時、セーファ、そしてタイマン勝負……
どれもインパクトが強過ぎる半裸だ。

それから最近出会ったベイグラントストーリーのシドニー・ロスタロットだな。
実際目の当たりにすると、なかなか、こう、壮絶だったぞ。
寒ければ服を着ればいいと思うのだが、そういうわけにはいかんのだろうか。
というか彼の周りでせめてズボンの前ぐらいしめたら?と注進する者はいないのだろうか。
不思議で仕方が無い。

と、よくよく考えてみれば他にも色々出てくるのだが、
あまりにセフィロスの印象が強いため彼にしておく。

>61
な……そ、そういうものなのか!?N村氏はそういう嗜好なのか!?
それとも氏の描く物を愚民どもがそう邪推しているだけか!?
……むう。人気と疑惑は紙一重か……。
まあ、いいだろう。
N村氏の服の嗜好は良く分からないので、私は今のままで良い……。

69 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/01/30(木) 18:32

>>62
ふむ、貴様なかなか見上げた根性だな。
遺憾ながら私の周りにそこまで気のはいった剣奴がいないので、どれほどの難度なのか
私は想像できんのだが。
そもそも聖剣1は、あまり魔法の意味が無かったと思うのだな……。
無論、ファイアや回復系はともかく、フレアを2度以上使った者は果たしてどれほどいるのか。
あれほど使い辛い魔法システムの世界もないだろう……。
しかし、お前の意気や良し。精進しろ。

>>63
………。
まあ、私が攻めと言うならそうでしかないだろうな……。
しかし、どちらかを選べというからそう言ったまでだッ!
選ばねばならん状況が事実だと思うなよ!

70 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/01/30(木) 18:32

>>64
ふむ。都合の悪い事や自分に関係ない事については記憶から一切合財スルーしてしまう私は、
そのゲシュタールなる人物がマシンライダーだったぐらいしか覚えていない。
あと、忘れもしない名だったから覚えているが、
彼の仕えていた国はヴァンドール帝国だったな……。
これほどの記憶しかないので、ジュリアスに問いただしてみたところ
「3度ほど戦いますが、バイクの色が違いましたね。一々塗っているのでしょうか」
とズレた答えが返ってきた。
どうやら他に印象がないらしい。
……貴様、それを分かっていて似ているなどとほざいたな!
大体私は手下ではない!世界征服を果たすのはこの私自身だったのだ!
……過去形かよ。

……貴様は、マナの邪教徒のように、良民に悪しき影響をもたらす可能性がある。
よし、即滝壷へ行け。

>>65 41
………。
41よ。私はそういう邪な意をもって言ったのではない……。
第一、20人も一緒に寝れる筈なかろうが。
単に眠いのだよ。昔から枕は好きだったしな。
特にラムジィのまくらはその姿の愛らしさと適度な弾力性と反発性が素晴らしいのだ。
それゆえ持って来るよう命じただけだ。疑問は解けたか?
>ただでさえホモ疑惑が広まっているようなので
……誰が広めたのだ、誰が!勝手に疑惑にするな!
>『お疲れの貴方も体力アップ! アダマンドリンク』
……喜んで良いのか、殴って良いのか判断に惑うぞ。
まあいいだろう、疲れているのは確かだ。
ちなみに栄養ドリンクは腰に手を当てて一気飲み基本!
ちびちび飲んでいると不味くてやっていられない。
ただ、毎日飲むとカロリーオーバーで太る罠。

71 名前:使用後 ◆ULu2mYL5uU:2003/01/30(木) 18:34

           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
      ΛΛ ∠  この身長で!
     、_(゚Д゚)   \________________/
     ΛuuΛ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    ( ´∀` )  < この筋肉!
   ノ'⌒` ´⌒ヽ  \________________/
  ( ,、 ゚ 人 ゚ノ'ヽ
  /( ノヽ ミ 仝ミ/>' 〉
  \`ξ~~~~~~~ヽ ̄|
    |__/__|_/
    ( , ノ( 、 ノ
    | /  | /
   (__) (__)


…ギアア。

72 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/01/30(木) 18:36

>>66
フフフフ……この私とした事が……昨晩、思いっきり踏んでしまったよ……。
きっさまァァ!!!私が張られたリンクを踏まないはずがなかろうがぁ!!
ていうか地雷を踏むのが仕事なんだよゴルァ!それを分かっての狼藉かぁぁ!!
クッ……不覚……。正直言うと、訳が分からず、相当狼狽したぞ……。

どうでもいいが「最上級のヤラれ役」て何だ……。
そんなスレが万一あったら、激しく他の悪役達も哀れだな……。

とりあえず貴様はこれでも見てろ!
次回来る時までに感想15字以内で述べるように。
http://aa.2ch.net/test/read.cgi/mona/1036775987/l50

73 名前:名無し客:2003/01/30(木) 21:58

お茶目な車道ないとタン(*´д`*)ハァハァ‥

それはさておき、お風呂に入ったらどこから洗いますか?

74 名前:チョコボ ◆v5d1kQsIAA:2003/01/30(木) 22:52

        /"' ̄フ/)        、  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ,/ ,--、  ̄、__フ     //  /ご主人まだ来ない… 
       ,ヘl⌒ノ   >    ,/ /_< 影のナイトさん暇?
      ( _l_"_ニ_ く_  /) / / \________
       ゛ ,>      フ、    、、>
        <" (      フ __>
        ヽ  \、、 _フ' ノ
         \、__、、,_ノ゛
              〉ニ〉ニ〉
            ,、_/ニ/ニ/
          ∠l∠l、ニ>

75 名前:名無し客:2003/01/31(金) 00:44

聖剣の主人公って、生意気にも何種類もの武器を使い分けますよね。
おまけに(使い勝手は悪いですけど)魔法まで使うときます。
 
シャドウナイト様は剣の他に持って戦ってみたい武器ってありますか?
個人的にはシャドウナイト様が兜を取って、長髪を振り乱しながら
片手に武器を持ち、もう片手は魔法を使っている……という絵があったら
さぞ素晴らしいだろうと思っています。

76 名前:名無し客:2003/02/03(月) 10:56

ラジオ番組を一つ持ってイイ! という話が某所からきました。
どんな番組を考えますか?

77 名前:名無し客:2003/02/03(月) 15:06

南の国に行きたくありませんか?

78 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/03(月) 19:05

>>73
ハァハァされても、私の名を全く間違えているという重大な罪を犯している事には変わらん。
というか私は非常に丁寧に真面目にやっているのにお茶目だと!?
フン、旋風剣。
>お風呂に入ったらどこから洗いますか?
くくく、自分で身体は洗いませんが何か?召使が大量に居ますが何か?
……なんてな。
そういう下らんことは先代の父上がしていたようだが、私は一人で入っているよ。
風呂場に複数人いるということ自体私には理解し難いね。
で、質問の答えだが、頭だ。髪が長いゆえ時間もかかるし、上から洗っていくのは合理的だろう。
身体のことだけを聞いているなら、首か左腕だろうなぁ。あまり意識などしておらん。

>>74 チョコボ
うむ。暇だ。
……と、私の言葉は通じるのかな?ふむ……意思が通じるとは興味深い。
奴もなかなか来ないな。私の力に恐れをなして逃げたかのではないか?フフフ。
まあいい。あの剣奴など永遠に来ずとも私がいてやるから、何も恐れる事はない。
何か食べたいものでもあるか?

79 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/03(月) 19:05

>>75
まあ、生意気というか、少なからず剣奴として生きてきたのだから、
多種の武器の扱いができることにさほど驚きはないよ。当然だろうな。
しかし、結局ある瞬間の戦いを生き抜くためには二本以上の武器など使わんだろう?
だから、私は別に何種類も武器を操れたらいいとは思わんね。
逆に一本に特化した方がいい。王である私と剣奴である奴との違いはそこだ。
私が使っているのは片手剣だがそれも適当にやっていたら、
常人以上だったというただそれだけなのだよ。
他の得物に鍛錬してまで変えようと思った事はないな。
大体、「くさりがま」で草を刈りつつ攻撃しているのはどうかと思うのだが……。
まあ、魔法はあっても構わんな。
どうも得意な分野でないので、覚えているというのも忍びない僅かな程度しか知識が無い。
だが、そちらの専門であるジュリアスがいたし、必要なかったというわけだ。
一分野に特化している場合、その分野での勝負なら確実に特化している方が有利だが、
多領域に知識がある方が応用は利くのだろうな。
要するに、魔法が使えたらまた変わった状況になったかもな、とは思うが、
今更、ということだ。

>剣の他に持って戦ってみたい武器
片手剣の良いところは軽く、攻撃回数が増やせるのと、
片手が空くのである程度困難な状況になっても対処できるところだ。
だが、全く逆のブロードソードなど両手剣を使ってみるのも面白い。
重さゆえ数打てば、というわけにはいかんからな。
一瞬を見極め、叩き斬る。入ればかなりの率で即死だろうな。まさに一撃の美学だ。
他にも、グレイブ(いわゆる薙刀だな)やダブルブレードスタッフなどの竿状武器も
安定が悪そうだが面白い戦い方ができそうだ。

80 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/03(月) 19:06

>>76
ふむ……ラジオというのは、遠隔地の声が届くのか?この妙な物体で?
その番組を持てというのか。
なるほど……これは便利だ。
わざわざ人間を派遣しなくとも私の意志が遠隔地までしかも大量の愚民に伝わるわけだな。
もしそういったものが我々の世界でも開発されたら一つといわず一日全てやるぞ。
まずは「シャドウナイト様のおはようラジオ体操」から始まり、
昼のラジオドラマ「真・愛の炎」、
夕方から夜にかけては「バイパーグランスチャート ミュージックカウントダウン」
深夜は「シャドウナイト様のミッドナイト☆アバンチュール」。
どうだ、完璧な番組表だろう、フフフ。

>>77
南の国、か。
我が飛空艇で世界をまわるのも楽しいだろうな。まだまだ人の知らぬ地があるかもしれん。
南の国というと、どこだろうな。ジャドあたりになるのか。熱帯というよりは砂漠だが。
しかし、あそこまで暑いのもな……。
我が国と城は高地にあるため、たまに温暖な地に行くのもいいだろうが、
暑いのはかなわん。鎧を着て戦う事を考えてみろ。私は遠慮したい。

81 名前:名無し客:2003/02/04(火) 00:29

ラジオ番組「一つ」と言われているのに、ラジオ局を乗っ取る気だよ、
このシャドウナイトどんは!!

82 名前:名無し客:2003/02/04(火) 00:31

「新約」は主人公の性別を選べるそうですね。
 
と、いうことは、シャドウナイト様がマナの娘を略奪愛出来る可能性も
あるってことですかねッ!?
ああっ、でも主人公が女のときは、「マナの息子」になっていたら……!

83 名前:名無し客:2003/02/04(火) 07:23

ウボァー

84 名前:名無し客:2003/02/04(火) 07:28

そして全てが消えていく

85 名前:名無し客:2003/02/04(火) 23:46

シャドウナイトさんには、身の回りをお世話する侍女だとか側女だとかはいないのですか?

86 名前:名無し客:2003/02/06(木) 13:23

自分の理想の家を作れるとしたら、どんな家にしたいですか?
土地の広さは自由、資金も無尽蔵にあるものとします。

87 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/07(金) 18:46

>>81
一つなんてケチ臭いことはせん。皆の要望に答え、全番組全時間全力をもって、
グランス公国シャドウナイトがぷろでゅーす。
……などというのは、まあ冗談だ。私の時間は余ってはいるが、一日付き合うほどではない。
そもそも面倒だしな。

ただ、「ラジオ」とやらの有用性は高く評価しているぞ。
戦争や広域の支配には情報の伝達が何よりも鍵を握っているからな。
我々の場合情報の伝達には人間を使うしかない。考えてもみろ。
我が国だけならともかく、はるか遠きクリスタルの砂漠、イシュなどまで我が支配が及んだ場合、
双方向の情報の伝達に数日はかかる。
我が命が、グランスに伝わるのは即日であってもイシュに伝わるのは3日後としたらば、
これはなかなか致命的なことなのだ。
また中央から離れれば離れるほど、この目が届かなくなってくる。
目が届かぬということは、我が支配下にありながら、勝手なことができるということだ。
これが、何を意味するかは分かるな?

拡大する国家というのは、ある意味、己の首を締めているに等しいのだ。
強大なバンドールが崩れたのも、地方の反乱を抑え切れなかったからだな。
無論、バンドールに策がなかったわけではなかろう。
しかし、あれほどまで高度な文明をもってしても中央と地方の溝を埋められんかったのだ。
マナ民族のせいで文明が後退した我々では、巨大化が身を滅ぼすのは自明の理。

が、マナの力。そう、マナの力さえあれば全てを支配できるゆえ、恐れる事はない。
この「ラジオ」のように、私が動かずとも、私の力はあまねく大地に広がるというわけだ。
さて、「ラジオ」が開発されるか、私がマナの力を手に入れるか。
……どちらが早いのだろうな……。

88 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/07(金) 18:47

>>82
……ちょっと待て、82。
選べる主人公というのはヒーローであるあの剣奴と、
ヒロインであるマナの娘のどちらかということではないのかッ!?
どちらも剣奴で、剣奴の性別によりマナの娘か息子になるというのは大分問題がないか!?
……略奪愛云々はともかく、攫われ役がマナの息子で困るのは私というより、
いきなり「○○は、ジュリアス・バンドールの妃となったのだ!」とぶちかましている
ジュリアスの方だと思うぞ。

>>83
……む。その断末魔は、パラメキアのこうてい殿か?
しかし、本物は「(゚Д゚)ウボァー」と言うはずなのでただの騙りなのか。
本板にはこの前までこうていがいたようだが、他人がウボァーと言うと等しく制裁を食らわせていた。
パラメキアではこの言葉、高貴なこうていにしか発言が許されないようだ……。
こちらでは幾ら言っても構わんが、聞きつけられて追いかけられんようにな。
間違っても私はこうていの意に反してまで愚民など助けはせんぞ。

89 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/07(金) 18:48

>>84
むぅ。今度はそれか。それともなんだ?御本人様か?
ならば、そう捨て台詞をしていかないで、謁見でもしていけというものだ。
茶ぐらいなら出してやらん事も無いぞ。
いずれの世界で、光に絶望した賢者が世界を闇に帰そうと画策しているそうだ。
その名、アンセムといったか。
すでに様々な世界が闇と一つになったと聞く。
まあ、ご苦労なことだな。
私は私の世界があれば構わん。マナの力さえ手に入ればそれでいい。

>>85
いる。当然いる。
だが、先代から考えれば大分減らした。
私は基本的に自分のことは自分でやる。厠にまでついて来られたら煩わしいだけだろうが。
側近自体かなり減らしたしな。
私が王になった経緯を考えれば……くくく、当然のことだ。
父上の側近などいて害にしかならん。その辺りは少々血なまぐさいこともした。
事実上、私が側近として発言を許しているのはジュリアスだけだな。
それから骨を折る労働は全て奴隷にやらせている。奴隷は先代より増えたかも知れん。

90 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/07(金) 18:49

>>86
……理想の家?
ふむ。我が居城が我が理想、ということで勘弁していただこうか。
これ以上広がったらさしもの私も厭になろう。
モンスターがうろついているゆえ、
私以外にとって居心地がいいかどうかは疑問だがな。
そういうことで理想の家も何もないのだが、
突然違う所に住んでみたくなる、というのはある。
今と正反対の、小さな愚民一般の家とかな。
まあ、本気でそこに住め、といわれたらやはり不自由極まりないだろうし、
そもそもこの私がそんな愚民の家などに住む謂れはないので、
やはり、我がグランス城が私に相応しい住処であろう。

91 名前:名無し客:2003/02/07(金) 23:13

好きなものは先に食べる? それとも後にとっておく?

92 名前:名無し客:2003/02/08(土) 00:32

聖剣伝説2には、ラジオだかテレビだかの記録装置があったような気がします。
ボンボヤジをさらってきて発明させればイイ!(・∀・)

93 名前:ヤス ◆w/YASUtlmA:2003/02/08(土) 21:06

もともと は しろくろ がめん で ひらがな と カタカナ だけ で
しゃべって いた くせ に
 
シャドウナイト なまいき な やつ ですね

94 名前:こうてい ◆PHRzKVD0/o:2003/02/09(日) 19:29

「(゚Д゚)ウボァー」を馬鹿にするものがいるところはここか!?
あれは代々皇帝に伝わる由緒正しき断末魔だぞ!! ウボァー

95 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/13(木) 13:12

>>91
後だな。
王である私は、残しておいて横から取られるようなことは一切ないのだ。
だから安心して最後まで取っておき、心ゆくまでその味を堪能すればいいのである。
愚民ではこうはいくまいな。
貴様も、ショートケーキの苺を横から掻っ攫われた思い出があるはずだ。フフフ。

>>92
ふむ。あのムサイ髭オヤジはイシュの街に住んでいるのだったな。
いずれ我が力がおよびし時に拉致監禁して発明させるようにしよう。
あの男は今、海上での交通手段の開発に没頭しているようだ。
生体の足を改造することによって、一応の成功を見たといえるかもしれんが、
そのために数少ないチョコボを捕獲しても効率が悪い。
最初から乗り物として使える物を開発してもらわなければな。
飛空艇はあるのに船がないとはいささか解せないところだが……。

96 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/13(木) 13:14

>>93 ヤス
じだいは ながれゆくものなのだよ ヤスくん
わたしは あらたな ちからを えて ここに よみがえるのだ!(よていだけど)
あらたな わたしのすがた あらたな わたしのちから あらたな グランスのきょうい
よみがえりし われわれが きずく あくむ 
ぞんぶんに あいじわい きょうふの さけびを あげるがいい
わが ふっかつのぎしきに ふさわしき いろどりをそえよ!
さあ いまこそ あらたな でんせつの はじまりなのだ

……まあ、そういうことで情報が流れてこなくなってきたが、
ゲームボーイアドバンスでリメイクされるのは確実だからな。はっはっは。
お先にひらがなから失礼させてもらうよ、ヤス君。くくく。

>>94 こうてい
間が抜けているとは言ったが、馬鹿だとは言っていないぞ。
リメイクされようが美形になろうが、やっぱり断末魔が変わらなかった事に、いっそ賞賛の意を表したい。
どんなに間が抜けていても、一言あるのは羨ましいしな……
せめて私も
「これで かったと おもうな…… おれが しぬことで まもられる ものも ある……」
とかなんとか言わせて貰いたかった。
あっさり死にすぎだから印象が薄いのだ……。

>あれは代々皇帝に伝わる由緒正しき断末魔だぞ!!
私も一人皇帝を飼っているが、まさか、ジュリアスまで「(゚Д゚)ウボァー」などと言うのではなかろうな…。
>ウボァー
………死んだのか??  

97 名前:竜王 ◆isRyuou4.I:2003/02/13(木) 16:18

ふむ。

98 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/14(金) 22:26

それで今日の戦利品はダンボール三箱なわけだが

          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  ) カミソリ入りチョコレートですか?流石ですね陛下
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/ 二枚目 / .| .|____
    \/____/ (u ⊃


     \\\
   (⌒\  ∧_∧
    \ ヽヽ( ´_ゝ`)
     (mJ     ⌒\
      ノ ∩王 / /
     (  | .|∧_∧
  /\丿 | (    )  
 (___へ_ノ ゝ__ノ  時に落ち着いてください陛下!暴力反対!


ゲット。
             ,;⌒⌒i.
     ∧_∧ ⌒ヽ(   ;;;;;)  ________
    (  ´_>`)  と)(   ,,:;;;) |         .|
   /⌒  |   || |/ |;,ノ  .|    滝壷   .|
  / イ 帝 (    ).| / .,i  |_______|
 とノ /   / V ̄V | | ,,i; ,,  . ,;⌒‖
   (    \,,,丶,  | |,,,;.     ,;i,  ‖ヽ
    |  ) \ \   ,,   ´ヽ  (,,  ‖丿.,,,
  / ノ   (  / ,,  ,,  .. ´ヽ   ‖,,, ..,
/ /     | (_.、ヽ .. ヽ丶,.ヽ.  ‖、,,
`、_〉      L__ ヽ,

99 名前:チョコボ ◆v5d1kQsIAA:2003/02/15(土) 01:02

        /"' ̄フ/)        、  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ,/ ,--、  ̄、__フ     //  /影のナイトさん、
       ,ヘl⌒ノ   >    ,/ /_<ご主人は弱くないよ。
      ( _l_"_ニ_ く_  /) / / \________
       ゛ ,>      フ、    、、>
        <" (      フ __>
        ヽ  \、、 _フ' ノ
         \、__、、,_ノ゛
              〉ニ〉ニ〉
            ,、_/ニ/ニ/
          ∠l∠l、ニ>
<オイラ用事あるから、この辺で失礼するよ。さいなら。

100 名前:名無し客:2003/02/15(土) 01:43

何だかあまり部下に恵まれてなさそうなシャドウナイトさんですが、
この板のキャラの中で部下にするとしたら、誰を選びます?

101 名前:名無し客:2003/02/15(土) 02:12

で、結局ご婦人方からチョコレート貰えたんスか?

102 名前:名無し客:2003/02/15(土) 15:14

昔、某心理ゲーム番組でやっていた心理ゲームです。
車道夜様もぜひやってみてください。
 
 
あなたの目の前に、大輪の百合の花が花瓶に生けられています。
あなたはその花の匂いを嗅ぎました。
さて、そのときのあなたの感想は?
 
 
結果はそのうちに。知っていたらスマソ。

103 名前:オカマ:2003/02/17(月) 20:09

今更だけど…シャドウナイトさんにダ〜クなチョコをプレゼント♪

104 名前:ヘタレヒーロー:2003/02/17(月) 22:36

行くぞ! 覚悟しろシャドウナイト!
あ、あれ? いない…
(部屋を間違えたようだ)

105 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/18(火) 12:30

>97 竜王
ふむ。

……いや、冗談だ。遠くからの来訪痛み入る、竜王殿。
お初にお目にかかるな。私はグランス公国公爵シャドウナイト。
せっかくだ、茶でも飲んでいかれるといい。
我が城は最もマナの神殿に近い場。
城の機能性とともにこの豊かな景観もなかなか自慢なのだが、
お気に召していただけるだろうか。
どうぞ、心ゆくまで寛いでいって頂きたい。何か必要なものがあれば用意させよう。
まれに貴殿にまで攻撃を加える黒騎士やモンスターがいるかもしれないが、
その場合は遠慮なく制裁を加えて頂いて結構だ。

さて、貴殿はいまだ勇者を倒す方法を考えておられるのか?
もし有用な策が見つかったならば、私にもぜひご教授願いたいところだ。
ついでに部下に好かれる上司になる方法などもこっそり教えて欲しい。
もし貴殿に幾許かの暇があるならば、同じ倒された者同士集う炬燵があるので、
そちらにも出向かれたらよかろう。

>99 チョコボ
フフフ、確かにそうかもしれぬ。だが、私も弱くはないぞ?
……と、もう行ってしまうのか?ふむ……。
なかなか動物を手なずける才はないのかもしれんなぁ。
どこぞにチョコボのような頭の男がいたような気がするが、
彼に一つ、チョコボを手なずける法でも学ぶか……

106 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/18(火) 12:31

>>100
部下に恵まれていないわけではない、と思う。
特にジュリアスは、類稀なる能力の持ち主。部下としてこれ以上の人材はいない。
概して能力ある部下は野望を持つ、それは仕方のないことだ。
その手綱を最後まで取れなかった私の方に責があるのだよ。
まったく、今更己の迂闊さを呪っても仕様がないが、世話はなかったな。

>この板のキャラの中で部下にするとしたら、誰を選びます?
ふむ。色々考えた。
しかし、この場には魅力的な……悪く言うと一癖も二癖も三癖も
寧ろ百癖ぐらいありそうな輩ばかりいるからな……。
私は一応腐っても人間だ。
魔族だのチョコボ頭だの魔王だの宇宙人だの神だの吸血鬼だのといったその辺や、
個性的な悪役諸兄をおいそれと部下にするなど身の程越えたことはできん。

強いてあげるならばということで、元暗黒騎士であるセシル君に目をつけた。
上手く洗脳できれば誠実な人柄ゆえ、その剣技とともに十分使えるだろうな。
ただ、天然で裏切りそうなところがかなり不安だが。

はっきり言ってこの中で部下を見つけろとはどだい無理な話だ…。
お前、100とったのも何かの縁だ、私の元で黒騎士になってみる気はないか?

>>101
貰えてますが何か?
我が居城には女官もいるし、私は王だ。
よこせと言わずともくれるに決まっているのである。
まあ、こういうのは本命かどうかなど関係ない。
関係確認の儀式でしかないのだ。
被支配者は私に物を送って自分が私の忠実な臣下であることを、言外に伝える。
私はそれを受け取ることで、臣下の庇護をしてやるのだ。

故にお前達の考えているような意味での菓子や贈り物は貰った事がない、
と言えるのかもしれんな。敗北を認めるようで非常に不愉快だが。

107 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/18(火) 12:31

>>102
……だから、車道の夜ではないというに……。

>そのときのあなたの感想は?
花は好きだ。
ふと目の隅に入ると心が安らぐ。
こうした小さな植物でさえ、マナのエネルギーを受け継ぎ、
そして我々に幾らか与えるのだろうな。
感想か……。
これといった感想はない。ただ美しいと、心が安らぐと思うだけだろうな。
まあ、こんな私でも花を見て、その脆さと力強さに見惚れる事もある。
強いてあげるならば郷愁、といった感情に近いかもしれんな。

ところで、白百合は純潔の乙女を現すことを知っているか?

>>103 オカマ
……ちょっと待て。お前、ついてるのかッ!?
だから俺にはそういった趣味はないと……
むぅ。貰ってしまった……
なんだか果てしなく嫌な予感がしないでもないが……。
どこら辺がダ〜クなんだ……
さすがに食す勇気はない……ジュリアスにでも投げてみるか……
……しかし、結局オカマからしか貰えない私もなんだかね、という気がしないでもない……

108 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/18(火) 12:32

>>104 へたれヒーロー
やれやれ。これで今回の客人も終わりか?
近頃夜が遅くてまともに寝ていないからな……
時間としてはあれだが、私は一旦寝させてもらう……
む?何か妙な物音がしたようだが。
……
まあ、大方どこぞの阿呆な黒騎士が滑って転んでどっかいったのかもしれんな。
起きて覚えていたら確認しておくか。

では、また近いうちに相見えよう。さらばだ。

109 名前:ヘタレヒーロー:2003/02/19(水) 01:58

なんて広い城なんだ…(結局、まだ見つけてない)
ん? あれはチョコレート?
そういえば今日はまだ何も食べてなかったっけ…
…だれも見てないみたいだし、貰っていこう…

110 名前:名無し客:2003/02/21(金) 23:40

「つい魔が差して」やっちゃったことを教えてください

111 名前:名無し客:2003/02/21(金) 23:40

大空を自由に飛びまわる鳥に憧れたことはありますか?

112 名前:名無し客:2003/02/21(金) 23:40

100年後、あなたの名前は語り継がれていると思いますか?

113 名前:名無し客:2003/02/21(金) 23:40

恥ずかしくて読み手が困るポエムを披露してみてください。

114 名前:名無し客:2003/02/21(金) 23:41

あなたが病に倒れた時に、看病してくれる人はいますか?

115 名前:名無し客:2003/02/21(金) 23:41

いかにも悪人らしい悪巧みをしてみてください。

116 名前:ギーグ:2003/02/21(金) 23:41

シャドウナイトサンシャドウナイトサンシャドウナイトサンシャドウナイトサン
シャドウナイトサンシャドウナイトサンシャドウナイトサンシャドウナイトサン
シャドウナイトサンシャドウナイトサンシャドウナイトサンシャドウナイトサン
シャドウナイトサンシャドウナイトサンシャドウナイトサンシャドウナイトサン
シャドウナイトサンシャドウナイトサンシャドウナイトサンシャドウナイトサン
トモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチ…
アーアーアーアーアー キ モ チ イ イ ! !

117 名前:名無し客:2003/02/22(土) 01:19

一度異性に言われてみたい恥ずかしい台詞を教えてください。
 
いえ、別に同姓でもいいですよん♪

118 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/25(火) 21:35

むぅ……今日も今日とて睡眠不足……。

>>109 ヘタレヒーロー
……!?
………
………気のせいのようだな。疲れのせいか?なんだかへたれ剣奴が見えた気もするが……
いかんな、バッカスのさけでも出してこよう……
む。確かここに貰ったチョコレートを置いていたはずだが……
そこらのモンスターが食ったか?
まあいい。食う気もなかったし、万一本当にダ〜クなチョコレートだったら問題だからな。
未然にジュリアスも被害を免れたということで万事良しとしておくか。

>>110
なんだこれは……プッチ爆撃。か?
このグランスの王、シャドウナイトに爆撃をするとは、いい度胸だ愚民よ。
まさかただで帰れるとは思っていないだろうな?クックック。

>「つい魔が差して」やっちゃったこと
ああ、そうだな。
「つい」魔が差して、世界征服しちゃおうと思ったりとか。
「つい」魔が差して、ジュリアスの分の苺を食ったりとか。
「つい」魔が差して、ジュリアスのスリッパの中にデンデンを入れておいたりとか。

119 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/25(火) 21:35

>>111
……あるな。特に無知な子供の頃は。
俺には自由がないと思っていた。
狭い城に閉じ込められ、グランスの名に縛られているのが苦痛だった。
城から見えるのは、高い空と、イルージアの山々。そして悠々と飛び回る一羽の鷹。
それは憧れたものだよ。

だが、空を飛ぶ鳥であれ、地を這う人間であれ、生きるということ自体、不自由なものなのだろうな。
羽があっても、飛ぶ距離には限界があろう?制約があるなら自由ではない。
ならば、完全な自由とは死なのか。
……私が求めるものとは初めから滅びの道でしかなかったのかもしれん。
だが喜ぶな、愚民ども。私の前にはマナの力がある。
手にいれさえすれば全てを超越できる。私は制約のない完全な自由を手に入れるのだよ。

>>112
フフフ、さあ、どうだろうな?
マナの力を手に入れれば、「語り継がれている」どころでなく、未だ存在していると思うが。

という話は置いておくとして、現実はどうか……。
まあ、おそらく「グランス公国」の名とともに名は記憶されているのではないかと思う。
バンドール帝国が人々の間で記憶されていたようにな。
人というのは、善意は忘れやすく、恨み辛みはいつまでも覚えているようにできているのだ。
自分で言うのも滑稽だが、愚民への極めて冷酷な統治は、侵略の事実とともに
忘れられることはないだろう。
ただ、私という人間のことは、真実を知る者達も去っていけば、
いずれ時の中に埋もれていくのだろうよ。
それが惜しいと思っているわけではないがね。
せいぜい、愚民どもよ、私の狂気に遠い未来までも魘されるがいいわ。

120 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/25(火) 21:36

>>113
セイレーンよ その歌声で沈めた巨船を覚えているか
その歌声で泡沫となった夢を未だ見るか
我が声は届かず ただ水の流れに消えゆくのみ

古の民よ その力で築いた栄華を覚えているか
その力で汚した聖印を未だ掲げるか
石は黙して語らず ただ彼は去り行くのみ

何事も霧の如く 何人も露の如く
残されたのは黙然と佇む大樹
我はそこに立ち ただ聞こえぬ祈りに双眸を閉じるのみ

121 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/25(火) 21:38

>>114
少々話ははずれるが、我々の世界ではマナの力が大きいため、
魔法が著しく発展している。
そのため、バンドール期にはもっと発達した医療があったのだろうが、
現在は、魔法に頼りがちだ。
魔法の性質上、外傷は素早く治療できても、内部疾患は治療ができない。
故に病で死去する人間が多いのが現状だ。

>あなたが病に倒れた時に、看病してくれる人はいますか?
当然だ。私が病に倒れた、といったら魔術師、錬金術師、賢者、薬師、見舞いなど
駆けつけてくるであろう人間はお前の想像以上に多いと思うぞ。
しかし、その分事が大げさになるのも目に見えている。
もし、敵国にこれが知られてみろ。どうなるかは火を見るより明らかだ。
一国ならともかく、私には敵が多過ぎる。
だから病で倒れたとしても、絶対にそうと分からぬよう細心の注意を払う必要がある。
外部の者は無論、内部の者にも知らせるつもりはない。
さすがにジュリアスには隠すわけにはいかんし、隠すこともできないからな、
彼には伝え、時には私の代わりを務めてもらう。
そうはしてもさすがに、行動不能の状態が長く続けば、
いずれは隠せなくなってくるだろう。
まあ、どうするかはその時に考えればいいいことだ。
案外潔く死ぬかもしれんぞ。愚民どもの手にかかるぐらいならばな。

だが、幸い、そこまで酷い病にかかったことはない。
あっても感冒ぐらいだ。
ジュリアスは薬草についての知識も深い。
下手な術師などを呼んで内外に疑惑をもたれるより、
彼の一杯の薬湯の方がよっぽど適切な看病、ということになるだろうな。

122 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/25(火) 21:39

>>115
そうか。
では、具欄素国では、これから貴様の名無し屋に素浪人どもを送り込んで取り潰し、
樹理明日屋に米の専売をさせる。
私は、樹理明日に賄賂を貰って、ついでに番度ー瑠政府に貢いで地位昇進。
そうして、貴様は病気のおとっつぁんと借金を抱えて途方にくれるがいいのである。

>>116 ギーグ
!? キモイヨー 旋風剣!

……おっと、これは失礼……。つい客人に手荒な真似を。
よ……ようこそ、ギーグ殿。私はシャドウナイト。
未熟な私が貴殿のトモダチになれるかははなはだ疑問だが、
お気の済まれるまで我が名を呼んでくださって結構……。
貴殿も大いなる力を求め……そして力そのものになったか。
求めるだけでは取り込まれる。操らねば意味はないぞ?ギーグ殿。
まあ、貴殿の目的が人と物を操ることではなかったというならば、
私が口出しできる事などないがな。
しかし、貴殿と貴殿の何とかというあの部下(?)の子供と、
私とジュリアスの関係が……いや、何でもない。忘れて頂こう。

123 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/25(火) 21:40

>>117
「同姓」から言われて恥ずかしいことか?
何分、グランスの名をもつのはこの私だけしかいなくてね。
くっくっ……お前の言いたかったことは大方当てがつくが、残念だったな。
>異性に言われてみたい恥ずかしい台詞
……恥ずかしい台詞など言われてみたいとは思わん。寧ろ不愉快だ。
大体、おべっかや媚びの類の言葉は聞き飽きた。
逆に、我が面前で私を罵倒するような女がいたら面白いかもしれん。
つまらん罵倒なら即座に斬るが。
男女問わず能のない台詞というのは、聞いていてうんざりするものだよ。

124 名前:名無し客:2003/02/26(水) 01:17

>むぅ……今日も今日とて睡眠不足……。
 
何で、睡眠不足なんですか?
もうン、恥ずかしがらないでおっしゃってくださいよん♪

125 名前:名無し客:2003/02/26(水) 02:05

髪の毛長いようですが、邪魔じゃないのですか?

126 名前:ヘタレヒーロー:2003/02/26(水) 02:28

く くそっ! 腹が痛い…
やっぱりあのチョコレートが悪かったのか?
なんでこの城は無駄に広いんだ・・・トイレ トイレはどこだ?

127 名前:名無し客:2003/02/26(水) 12:33

なんでも幼少時は○○○と呼ばれていたとか。

128 名前:名無し客:2003/02/26(水) 12:33

それが一転シャドウナイトに! 一体なにがあったんですか?

129 名前:名無し客:2003/02/26(水) 12:34

夜、眠れないときに考えることは?

130 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/02/26(水) 22:30

いい夜を過ごしているか?
遅くなったが、新約聖剣伝説の公式ページが正式に稼動した。
愚民どもよ、心して見るがいい。
ttp://www.playonline.com/seiken/

ここの「システム」にある二枚目の画像写真の右側の緑髪の人物……
状況的に私のような気がする……。

131 名前:名無し客:2003/02/26(水) 22:39

良かったですね!
今回は素顔が露出するようで!
 
なんだか可愛い〜♪

132 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:58

やっぱりちっちゃな頃から悪ガキで15で不良と呼ばれて、
ナイフみたいに尖っては触るものみな傷つけましたか?

133 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/02(日) 12:40

>>124
国政で忙しいからだッ!
貴様ら愚民とは違って、私にはやることが山積しているのだ!
恥ずかしくて口に出していないわけではない……
私のすることはほぼ国務の一つだ、何もかもな。
あのシャドウナイトが謁見中にあくびしていたなどと噂されたら示しがつかんだろうが。
国を治めている限り、自分の時間などないに等しい。
無論、たまに呆けている事もあるが。

>>125
あぁ……ふむ、実は邪魔な時もある。
だが、それが「シャドウナイト」であるならば切るわけにもいかんだろう。
そういう話を抜きにしても……まあ、この姿は結構に気に入ってるからな。
切るつもりはない。

>>126 ヘタレヒーロー
!!!!
貴様ッ!貴様なのか!!
フフフ……よくぞ考えもなしに戻ってきたものよ。
愚かめ!二度はないぞ!私の剣にて葬られる事幸いと思え!
……は?あ……ああ、トイレ?まっすぐ50m行って、右手だ。
漏らしたりしたら殺すからな。早く行け!!

134 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/02(日) 12:41

>>127‐128
ああ、確かに幼少時は「神童」などと言われていた、フフ。
幼少時は自分で言うのも何だが、大人しかったし、父上の言う事も良く守っていた。
物覚えがいいのはその頃からそうだ。
やってみれば何でもできたので、国民からは有能な王子として大いに愛されたぞ。
特に戦闘方面に能力があったようで、十数歳の頃には既に戦場で父上の隣にいた。
その時から漆黒の鎧を着ていたので、敵国からは畏怖、我が国民から敬愛の意をこめて
「影の騎士」と呼ばれていたのだ。

しかし、本当の意味で「シャドウナイト」になったのは、
滝壷で眠っていた赤子をこの腕に抱いたその瞬間、からなのだろうな。
それから私は、自分の父親を手にかけ王位を奪い、他国を侵略し、
冷酷な統治をもたらす独裁者となったわけだ。
私が「シャドウナイト」になったのは、バンドール帝国の思念とジュリアスの思惑がある。
彼らにとってみれば、私は十分利用できる道具だ。
ジュリアスはバンドールの名を晒すわけにはいかんだろうから、私とグランスを不本意でも
支援し、最終段階まで持っていくことが必要だったのだよ。

まあ、しかし、私が父上を殺したのも、もっと言えば、ジュリアスを拾って育てたのも、
そこに幾らかバンドールの意思が働いていたにせよ、最終的にそう決めたのは私の意志である、
と私は思っている。
ジュリアスが聞いたら鼻で笑うかもしれんがね。

135 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/02(日) 12:42

>>129
そうだな。
大体は寝台から降りて、テラスに出る。
そして、イルージアの山々と高き滝を見上げる。
何を考えているかはその時々によって違うし、何も考えていない時もある。
過去に思いを馳せている時が多いかもしれんな。
幾らかいると寒くなってくるのでまた部屋に戻って床につく。
大抵はそれですぐ眠れるな。

>>131
うむ。やっと私の美しい素顔を愚民どもに見せてやれる時が来たというわけだ。
有り難く拝んでおけ。
>なんだか可愛い〜♪
……不快とは言わんが、嬉しくない誉め言葉だな……。
また兜を被るか……。

>>132
>>134でも言ったが、幼少時は割と素直だったぞ。
確かに15ぐらいの時は急に荒れたこともあったが、一般的な不幸な少年達と同じ程度だ。
不遜な態度はその頃からだろうな。
こう見えても気をつけてはいるんだが……特に「俺」はな。
公式な場では絶対言わないようにしているが、つい出てしまう時もある……。
傷つけているかなどと相手に聞いてみなければ分からん。
そんなこと一々気にしていないのは確かだ。
それが、傷つけていることになっているのかもしれんが?
傷つきたくないというなら初めから触らん事だ、フフフ。

136 名前:名無し客:2003/03/02(日) 17:29

一刻館で一番萌える女性は誰ですか?

137 名前:ヘタレヒーロー:2003/03/03(月) 03:59

ふう 間に合った…

さて 今度こそ行くぞ!シャドウナイト!
…あれ? さっきの部屋はどこだ…?

138 名前:名無し客:2003/03/04(火) 18:41

あなたの日常における「危険」を、レベル1(低い)から
5(最高)までの5段階で表わしてみてください。

139 名前:名無し客:2003/03/04(火) 18:41

胸の高ぶりを抑えきれない瞬間を教えてください。

140 名前:名無し客:2003/03/04(火) 18:41

あなたのいちばん好きな事柄について、好きなだけ語ってみてください。

141 名前:名無し客:2003/03/04(火) 18:42

「とてもよく晴れた日曜日だった」の文章で始まり、
“深夜24:00の公園”が結末の舞台となる文章を考えてみてください。

142 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/08(土) 23:30

>>136
そういうことは、おいそれと口に出すものではなかろう。
相手方に迷惑をかけるだろうしな。
まあ、知りたいというならば……

>>137 ヘタレヒーロー
……
………
…………何か、大切な事を忘れているような気がするのだが……何だったか……
……ううむ、気になるが、思い出せん。気のせいか?
案外こういう時は、手洗いに行くと思い出したりするんだよな。
……ん?…何か…思い出しかけたが……。

143 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/08(土) 23:31

>>138
レベル1:滝から落ちる
レベル2:モーグリ化
レベル3:ブラッドソード
レベル4:「カギ」の不足
レベル5:ジュリアスヘソ曲げ中

……貴様、今レベル5を見て笑っただろう……。
いや、本当にあれはヤバイぞ。
いつだったか、何かでヘソを曲げた時に、朝たまたま彼の部屋を覗いたら、
1ルクコインが天井まで積み上がってたことがあったからな……
一体何を思って小さなコインを数メートル一晩中積み上げていたのか……。
その後、すれ違った時の超絶笑顔は最高に危険を感じたぞ……。

まあ、割とどのレベルも深刻だがな。
レベル4など、やらかすのは大抵ダイムの塔→マナの神殿だったりする……
戻れず進めず最初から……システム側にも明らかにおかしいところはある気がするが。
(部屋を出るとカギが閉まるからな……)
それからレベル3も鬱だ……。
あれは完璧に卑怯だ。HP吸収されたら誰だって勝てるはずが無いだろうがッ!!
誰だ、あんなところにブラッドソードをこれ見よがしに置いていったのは……
……
………
*不愉快な可能性に行き当たったようです*

>>139
うむ。やはり某剣奴を滝から落とす瞬間。
それから人を斬る時だな。人の生命を征服するのだ、これ以上の快楽はないだろう。
フフフ、野蛮だと思うかね?
だが事実だ。罵りたければそうするがいい。

144 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/08(土) 23:32

>>140
前々から言っているが、私は淡白な方だと思うのだ。
あまり何かに執着することはないし、寧ろ執着してはならんと思っている。
(無論、マナの樹については別問題だが)
だから、物凄く語り飛ばしたいほど好きな事柄があるというわけではない。

まあ、そんな私でも不思議と剣技だけは、飽きもせず長い事やっていると思うよ。
それ自体が好き、というとそうではないのかもしれん。
もっとこう自分に近いというか、特別な感情を抱く以上の物、という感じだな。
早朝起きて外で剣を振るのは、少なくとも20年以上続けている。
現在は城の掃除も兼ねてできるから便利……
……いや、そういうことではなくてな。
剣を握り、マナの流れを感じて一体化する時、私自身が一振りの剣になる。
こういう感覚は恐らく剣を握った事のない者に説明しようとしても理解されないとは思うが。
無心、と言うのだろうな。
自己が消える、という瞬間だ。
だから何、と問われても困るが、そういう感覚は好きだ。
余計な何かが一切なくなるからな。

145 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/08(土) 23:33

>>141
とてもよく晴れた日曜日……
て、我が世界に日曜日も太陽日もない。……まあいい。きちんと続けるから黙っていろ。

とてもよく晴れた日曜日だった。
イルージアの山々もよく見え、滝から落ちる水も光を放つほど美しい。
絶好の滝落とし日和である。
こういう晴れた日はこの私も気分がいいものだ。

日中に属国からの奴隷回収と謁見。
屋上でフルメタルハガーが干上がっていたが、蟹鍋にするのはやめておいてやった。
何せ、晴天故今日は仏モード。
きっと好ましい事があるだろうとの予見違わず、一通り政務も片付く。

夕飯を済ませて、雑務をこなし、夜半近くに床に就く。
が、何か胸騒ぎを感じ、眠れない。
部屋を出ると、家臣の一人がジュリアスがいないと言う。
不審に思い、なんとなく嫌な予感を覚えて外に出る。

夜半、城の近くの開けた場所で、ジュリアスを見つける。
声をかけようと明かりを掲げると、ジュリアスの手に藁人形が……ギャー(続行不能)


……まあ、何だ、本当にあった怖い話風。

146 名前:名無し客:2003/03/08(土) 23:48

ジュリアスの奇行について、ここでこっそり語っちゃってくださいまし。

147 名前:名無し客:2003/03/10(月) 18:22

「4月1日」の日記を書いてみてください。

148 名前:名無し客:2003/03/13(木) 20:29

ご自分にお似合いのキャッチフレーズを考えてみてください。

149 名前:名無し客:2003/03/13(木) 20:37

三羽烏と聞いて何を想像しますか?

150 名前:ジュリー ◆ULu2mYL5uU:2003/03/14(金) 21:37

お久しぶりです。
最近シャドウナイト様が例の樹のせいで、鼻水垂れ流し状態で死んでいます。
あれでマナの樹に本当に近づくおつもりなのでしょうか。
代わりに私がお答えしておきますね。

>146
何だと貴様!奇行などではない!全てはッ……
……っと、何でもありません。とりあえず……消えるがいい!フレアァッ!!!
ふぅ、危ない……ええっと?ああ、奇行ですか。
言っておきますが、私は陛下などに比べたらそれはそれはまともですよ?
陛下なんか、毎晩羊のぬいぐるみ抱いて幸せそうに寝てますし。
この間なんか、お食事されながら寝てましたからねぇ……
船こいだ末思いっきり顔をスープに……
くっくっ…申し訳ありませんがこれ以上はあまりにあれですので秘密です。
非常に可笑しい状況になったことは事実ですが。
まあ、こういうときにいかに平静でいられるかどうかは家臣として重要な点ですね。

151 名前:ジュリー ◆ULu2mYL5uU:2003/03/14(金) 21:38

>>147
4月1日
目障りな剣奴が、ジャドの街のデビアスを倒したという。
このまま奇岩山を抜けて、いよいよマナの娘を取り戻しにグランス城へ戻ってくるだろう。
ちょうどいい。この際、用済みの傀儡王を倒してもらって、
その間に私が滝を登ることにしよう。
彼のために、1階の分かりやすい場に「ブラッドソード」を置いておいてやった。
幾ら常人を越えた剣技を持つシャドウナイトでもこの人食い剣の前では無力だろう。


昼前まで城の雑務をこなす。
午後は、育てている花が元気がなかったので、水とポーションを与える。
早く元気になって欲しい。
イフリートが暇そうにぐるぐる回っていたので、ちょっと遊んでやる。
近いうちに剣奴と戦ってもらうのだから、なるべくモンスターたちには
ストレスなく過ごしてもらわなければ。
しばらく遊んでやるとご機嫌になったのか、余計にぐるぐる回り始め、
いい加減熱いので撤退。

夕方はこれからのことを考え、変装用の衣裳作成。
使わずに越した事はないが、準備だけは抜かりないほうがいい。
この間使った、赤魔道士な衣裳は我ながらよくできていた。
今度は物まね師っぽいのにしてみよう。
明日も偽りの平穏が崩れぬ日であるように。

……アッ!私の未来日記見ましたね!?……死ね。ファイアッ!

152 名前:ジュリー ◆ULu2mYL5uU:2003/03/14(金) 21:39

>>148
フフフ……キャッチフレーズですか。さあ……
清き炎の魔道士、とでも。
魔術師とは真実に追従するもの。濁った目では何も見えませんよ。フフ。

>>149
「三羽烏」ですか。
やはり何を思うか、とは有能な人間のことですね。
ここだけの話……私は独り…そういう運命を持って生まれた人間です。
それゆえ、「三羽烏」とか「四天王」などと呼ばれるような、有能な
人間が部下にいるわけでもありません。
それはシャドウナイト様でも同じことですが。
まあ、私が3人分なり4人分なりの働きをすれば同じことです。
有能な烏は一羽で十分です。頂点には一人しか立てないのですから。

153 名前:名無し客:2003/03/15(土) 01:06

わーい、ジュリアスたんだー!
正直、シャドウナイト様ってどう思ってるのよ?

154 名前:名無し客:2003/03/15(土) 21:43

最近せまっている「魔の手」について緊迫感たっぷりに語ってください。

155 名前:名無し客:2003/03/17(月) 19:56

シャドウナイト様のお言葉を読んでいると、某アルマムーン国の王子を思い出します。
何故でしょうかねぇ?

156 名前:ジュリー ◆ULu2mYL5uU:2003/03/18(火) 20:13

>>153
陛下ですか?

それは素晴らしいお方ですよ。

(凄まじく傲慢で不遜だけどな)

その剣技は並ぶ者などどこにもいないでしょう。

(ブラッドソードには勝てないけどな)

軍事方面にも稀有な才能がおありで、的確な指示を下されます。

(超がつく天然だけどな)

陛下こそ、マナの力をもってして、全世界を治められるに相応しい方だと思いますね。

(まあ、世界征服するのはこのジュリアス=バンドールだけどな)

157 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/18(火) 20:15

>>154
最近せまってきてる……か。あれだな。
ここほとんど毎日だ……ふと、嫌な胸騒ぎを覚える。
何か纏わりつく不安に慌てて目を覚まし、飛び起きるのだ。
だが、私の周りはいつもと何も変わらず……そう、いつも通りの朝を迎えている。
その様子を見て一つ息をついた瞬間に


ぶぇっくしょいッ!!!


ズビ。
うむ……。まただ……。まったく、朝な、ほぼ毎日くしゃみで起きるようになった。
しかも一度出ると立て続けに出て止まらん。
日常生活に激しく支障が出ていて非常に困っているのだ。
朝起きてから数時間経つと一旦止まるんだが、また復活するからな……。
貴様、この苦しみが分るか?
こう、目を洗い流したくなるという気持ちが愚昧なお前に分るか!?
何故、マナは樹でなければならなかったんだッ!!!
別にマナの羊でも問題はなかったはずだろうッ!!!

158 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/18(火) 20:16

>>155
……何だと!?

                |              ,|
                |              ,|
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         ( ´∀`)つ ミ  _           ,,,,|
         / ⊃  ノ  ,|              ,|
         )  ) )   |              |
        (__)__)  ,,,,|              ,|
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            /  ,,,| /⌒  \  ,    |
          _/    ,|/ ∠リ/>>レ     ,|
        _/      ∠レ\`Д´)ノ ウワァァァン!!,,,,|
      _/        ,|   (155       , ,|
    _/          ,|    / ヽ       ,|


……言っておくが、ズボンのチャックぐらいちゃんと閉めてるぞ、俺は。

159 名前:名無し客:2003/03/19(水) 17:07

>シャドウナイト様
もしシャドウナイト様がラスボスだったら、最後の戦いが始まる前、
あの剣奴に向かってどんな台詞をおっしゃいますか?
 
 
 

             ま、      シャドウナイトがラスボスなんてあり得ないが。

160 名前:名無し客:2003/03/19(水) 20:52

時々 剣を二本出して攻撃しますよね?
どういった原理ですか?

161 名前:名無し客:2003/03/20(木) 00:42

魔王ザイムって知ってますか?

162 名前:名無し客:2003/03/20(木) 00:48

デスピサロについてどう思いますか?

163 名前:名無し客:2003/03/23(日) 02:08

GBASP専用の何かがあるとしたら、何を求めますか?

164 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/23(日) 13:25

クックック……お前達の世界でも戦争というのはあるんだな?
とんだ愚民どもではないか。
戦争というのは最も高等な「政策」。
故に指導者に徳的な観点から説得をしても意味などもたぬよ。
お前達も私に人を殺すなと言うことの無意味さぐらい理解できるだろう?
まあ、せいぜい偽善者達よ、同じ人が人を踏み潰す様に絶望するがいい、フフ。
人間の本能という狂気の前には飾った言葉など無価値だ。
狂気こそ美しい快楽、共に楽しもうではないか。ククク。

165 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/23(日) 13:27

>>159
        ヤタ!グランス公国シャドウナイトがマナの樹ゲットだ!
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          /\ /\  /王\/../
          / /\  \(´∀` )./
        ())ノ__ ○二○二⌒/../
       / /||(二ニ) (___/../ 几l
   γ ⌒ /|V||彡Vミ/⌒_ノ二二ノl0
   l| (◎).|l |((||((゚ )/⌒/||三三三・) ||  (´⌒(´
__ ゝ__ノ     ̄(___) ̄  ゝ__ノ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(´⌒(´⌒;;

>>剣奴1へ   まずは滝に上れておめでとう
>>剣奴3へ   言葉を慎みたまえ、君はグランス王の前にいるのだ
>>剣奴4へ   君のアホ面には、心底うんざりさせられる
>>剣奴5へ   跪け!
>>剣奴6へ   命乞いをしろ!!
>>剣奴7へ   ハハハ、見ろ!人がゴミのようだ!!
>>剣奴8へ   ハッハッハ、どこへ行こうというのかね
>>剣奴9へ   グランス公国は滅びぬ!
>>剣奴10へ   目がぁ目がぁ〜

166 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/23(日) 13:28

>>159
「よくここまで来たな、ヒーロー。
だが、もう手遅れだ。マナの力はこの私が手に入れた!
バンドールのジュリアスでもなく!ジェマの騎士である貴様でもなく!
この私が!」
「私は最大の力を得た。何も恐れる事などない。このマナ邪教徒もな!
すべては私へ跪くのだよ」
「クク……愚かな、世界の王に刃を向けるというのか?
いいだろう、望みどおりマナの力を味わうがいい!そして惨めに果ててゆけッ!」


……最後の一行でお前を滝から突き落とそうかとも思ったが。
まあ、真理ではあるな。
私がマナの力を手に入れたら話が崩壊してしまう。
私は所詮人の王であり神にはなれなかった。
私が斃れ、ジュリアスがマナの力を手に入れ……そして一介の剣奴がジェマの騎士となり、
新たな再生を担う物語……それが私達の伝説なのだよ。

167 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/23(日) 13:30

>>160
ううむ。
160、事実をいえば、そんなところのセーブはとっておらず、只今確認できないのである。
正確なことを知りたいというなら、剣奴からやるから大分待て。
だが、なんとなく言いたいことは分かる。
減退している私の記憶によれば、あれは剣を二本出しているのではなく、
素早い斬撃のために幻影が見てるのだ。うむ。
そちらの世界の格闘家とかいうキング女史は蹴り技を出すと足が数本に見えるだろう。
足が数本あるのではなくて、蹴りの速度が速すぎて常人には幻影が見えるのだ。
つまり、まあ、そういうことだ。

>>161
ふむ、ジュリアスなどに調べさせた。
情報を総合すると、人間ではない者らしいな。
人間の基準をはめれば、20代の青年で 萌 え キャラなのだろう?
まあ、私は童顔には興味無いのでどうでもいいことだが。
機会があるならば、彼らと話してみるのも益あることだろうな。

168 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/23(日) 13:31

>>162
デスピサロか。
私は彼の世界をほとんど知らん。だが、縁あって彼と言葉を交わした事がある。
非常に頭の回転が早い好青年だったぞ。
しかしまあ、彼の唯一の欠点が破滅的なのはお前達も理解している事だろう……
それさえなければな……いや、それがあるからこそ彼たらしめてるのかもしれんが……。

>>163
難しい質問だな。私はいまだモノクロの世界の人間だからな……。
それは「新約」に関して、ということで合っているか?
やはり発売にあわせて新約とセットで新色というのは外せんな。
ソフトの内容が変わるというのは少々好ましくないし、それができるか物なのか私は知らんからな。
外部的な特典――が何かあればいいが。
たとえばマナのペンダント(似非)とか。
フフフ、私もしっかり持っているがな!!
ちなみにこの石で空は飛べないから使い方を誤るなよ。

169 名前:名無し客:2003/03/24(月) 23:31

世界の王たるシャドウナイト様に質問です。
 
この世で最も美しいと思うものと、最も醜いと思うもの、
一つずつ挙げてみてくださいまし。

170 名前:名無し客:2003/03/26(水) 20:02

ロバートとかリョウとかでもいいのに何故キング?
まさか!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  ――――――ほられたな。

171 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/29(土) 12:17

最近フルメタルハガーが呼んでも答えない。
どうやら、私の名前の呼びかたが気に食わないらしいのだが。
クッ……普通にフルメタルハガーと呼んでは駄目だというのかッ!?
あのけったいな人面サボテンにできて何故この私にできんのだッ!
……
セーノ……はが――っ……ゲホッ。

172 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/29(土) 12:18

>169
美しいもの=俺
醜いもの=愚民

……落ち着け、半分ぐらい冗談だ。
最も美しいものか……残念ながら、私はまだそういうものに出会ったことはないよ。
だから、はっきりとは言えん。恐らく、の程度で話をするとすらならば……
マナの樹、だと思っている。
バンドールがあの力を奪ってから1000年。それ以後、封印を施されたマナの神殿には
何者も足を踏み入れる事ができなくなった。
つまり誰も、今のあの樹を見たことがないのだ。
1000年間何者にも触れられず、宇宙すべてのエネルギーを取り込み成長していったあの樹は、
恐らく人知を越えた美しさであると思うよ。
フフ、手に入れるのが楽しみだ。

醜いものは、能のない人間だ。
この世界で最も無駄で最も醜いのは人間だろうが、能ない人間はさらに救いようがない。
人に取り入るだけで何もしない人間は最低だな。
まだ、生きることのみに必死な愚民の方がましというものだ。
愚民に余計な知恵がついた時が一番煩わしい。

173 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/03/29(土) 12:18

>>170
ほ……って

                |              ,|
                |              ,|
         _∧_∧    逝ってこーい   ,,   ,|
         ( ´∀`)つ ミ  _           ,,,,|
         / ⊃  ノ  ,|              ,|
         )  ) )   |              |
        (__)__)  ,,,,|              ,|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ,,,|   /|ノ       |
            /  ,,,| /⌒  \  ,    |
          _/    ,|/ ∠リ/>>レ     ,|
        _/      ∠レ\`Д´)ノ ウワァァァン!!,,,,|
      _/        ,|   ( 170       , ,|
    _/          ,|    / ヽ       ,|


……あのな。
たまたまこの地にいたのがキング女史だったからに決まっているだろうがッ!
だから思いついたのだッ!他意などないわッ!
貴様は3回回ってワンと言ってからキング女史の下僕にでもなって来いッ!

174 名前:名無し客:2003/03/29(土) 19:28

では、シャドウナイト様が三回まわってワンと鳴いてでも
下僕になりたい方を詳らかに語ってください。

175 名前:名無し客:2003/03/29(土) 20:08

いや、シャドウナイト様は本当にお美しいと思いますよ。
最も信頼していた部下に裏切られ、心半ばにして散っていくその様!
散り様の美しい悪役は美しいですよねぇ。
 
あ、何、するんですか、ぎゃ、た、滝、滝はイヤーーーー!

176 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/01(火) 16:22

実は関係者、ということで、某所から早め早めに情報を頂いてるのだ。
そこで有益な情報を見つけたので、愚民どもに特別にいち早く教えてやる。

新約聖剣で、「カギ」を一度も道具屋から買わずに
「カギなしクリア」をした場合、ED後リセットしてからニューゲームを選ぶと、
ヒロインの仲間になる箇所は、ヒロインではなくシャドウナイトが仲間になるぞ。
シャドウナイトは、剣で攻撃、「そうだん」コマンドは「たきおとし」で、
画面内の敵が全部いなくなるという最強コマンドだ!
但しアイテムやルク、経験値は入手できないので注意。


……言っておくが、今日は阿呆の日だからな?

177 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/02(水) 17:47

>>174
……。
この愚民がァッ!!!
いるかそんなもの!!何故この王たる私が誰かの下僕なんぞにならねばいかんのだ!
誰かの下僕になるぐらいならば、自害する方がましだ!
それがたとえ我が子たるジュリアスであってもな!!
そもそも私は、誰かを下僕にすることが仕事なのである。
下僕にしたい人間なら詳細に語ってやってもいいぞ。
その気があるなら改めて来い。

>>175
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178 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/02(水) 17:48

>>175(続き)
確かに悪役である以上、誰かに倒されるのは避けられぬ運命ゆえ、
悪役にとって塵際……もとい、散り際は最も重要な場面といえる。
その点、少々私もインパクトが足りないのでは……と思っていたが、
「散り際が美しい」とお前が評しているならそれは存外嬉しいものだ。
余計な世話だと言いたい箇所があるが。

散り際のどうしようもなさ、は私の下にもいる。
いや、まあ、誰とは言わないが、あのグロンギ族の。
あれを見るにつけ、思わず「別にラスボスじゃなくても輝けるじゃん…?」
と考えててしまうのだ。
ということで、私は今の立場でも構わん。
ここにはここなりの楽しみも歓びもあるということだ。
新約であれば、名実ともに「美しい」私が見れるはず。
安心して、滝の底から見ているがいい。フフフ。

179 名前:名無し客:2003/04/03(木) 00:47

それじゃあ、お言葉に甘えまして、
 
「下僕にしたい人間」
 
を詳細にお教えください。お願いします。

180 名前:名無し客:2003/04/07(月) 00:32

新約のシャドウナイト様(の美形っぷり)に超期待です。
可愛いキャラやキワモノ系が得意なイラストレーターさんなので
どこまで美形になるのか心配なのですが。
 
ということで、新約でシャドウナイト様の攻撃方法が増えるとしたら、
どんな技を修得したいですか?

181 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/11(金) 19:04

すっかり花も散ったな。……散るからこそ美しい、とはよく言ったものだ。
良い子に過ごしていたか?私はどうも流感の気があるようだ。
お前達も油断せずに気をつけろ。
……まあ、愚民にいらぬ世話かもしれんがな、クックック。

>>179
ふむ。よかろう。
下僕にしたい人ランキング栄光のナンバー1は、
……羊魔人。
私は今まで軽くどの世界も見てきたのだが、これほど「下僕オーラ」が漂っている人間を
見た事がない。
その点ではダグバ殿もイイカンジィーだが、炬燵世界で世話になっている以上、
あまりおいそれと下僕などと口には出せん。
そういう意味でイメージ事実ともに彼はまさに下僕ピッタリな人間なのである。
私は彼から見れば恐らく相容れん立場の人間だろうが、
またそれを無理矢理下僕にするのもなかなか乙な物という奴ではないか。フフフ。
そもそも下僕というのはそういうものであるからな。
まあ、但し最大の問題は(;´Д`)ハァハァし過ぎ(ジュリアスにしたらただではおかん)と、
もれなく凶暴……失礼、兄想いの幽霊が憑いて来ることか……。
それだけ克服すればかなりの逸材だ。割と致命的な問題のような気もするが。

182 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/11(金) 19:05

>>180
ふむ。私も少なからず期待だ。
何しろ念願であった、この美しい顔を晒す事がやっとできるのだからな……フフ……。
絵師の変更ぶりには少々驚かされたが……
可愛い物が得手だというのは納得がいった。あまり可愛くされるのも本意ではないが……
まあ、ジュリアスが可愛くなるならばそれも……

>攻撃方法が増えるとしたら、どんな技を修得したいですか?
……ん?なんだ?何か言ったか?私は。ふむ、私は覚えていないので貴様も忘れるように。

それで、攻撃方法か。
今更剣以外の何かを覚える気も起こらんしな。やはり増やすならば剣攻撃だ。
が、剣ならば私は極めていると言っても過言ではない。
何か付加的な攻撃があるといいと思う。
……ブラッドソードがHP吸収するというような……。
さすがに吸収するわけにはいかんが(私が強過ぎたら進まなくなってしまうからな)、
用は奴に攻撃をさせねばいいということでこういうのはどうだろうか。
麻痺攻撃、だ。
箇所さえ狙えれば十分に可能な攻撃だと思う。
せきか、やモーグリ、の類ではない、あくまでマヒ。
時間は僅かだが、魔法で治す事はできず、マヒの間は一切の行動がとれない。
どうだ、フフ、強力な攻撃になるだろう。
奴は攻撃回数が多い、そこにHP吸収などという追加攻撃が加われば、いかな私でも
十分に対抗はできん。
ならば、奴の攻撃能力を奪ってしまうのだ。
連発してマヒになれば、その間受けた攻撃の治療もせねばならず、
かなりウザくていやらしい攻撃になることは間違いない。

……反則的なHP吸収をしてくるのだから私にもこれぐらいのことはあってもいいよな……。

183 名前:「最強魔獣」:2003/04/12(土) 00:13

>>182(麻痺攻撃が欲しい)
うむむむ、それはある意味、大ダメージの特殊攻撃よりも恐ろしい。
だが、某ゲームの暗黒騎士団団長の様に「『HPの最大値にダメージ』の特殊攻撃が欲しい」
などと言わぬだけ救いが有るだろう。
あれは主力メンバーが受けたらリセットの誘惑に駆られる代物だ。
しかももしリセットをしたらそれまでの2マップをもう一度やり直さなければならないという極悪さ。
それと比べれば「麻痺攻撃」など軽い軽い。付けても問題は無い。
……いつの間にか恨み言になっていたな。
決して、決して主人公が受けてしまって発作的にリセットをしたとか、
そう言う事は決して無いのだからな!

184 名前:名無し客:2003/04/12(土) 01:23

シャドウナイト様のご幼少の頃が気になるこの頃です。
どんな子供時代をお過ごしだったのでしょうか。
子供時代のほろ苦い思い出をおひとつ、お聞かせ願えませんか?

185 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/14(月) 21:14

ある意味今更かもしれんが、私の情報が出たので載せておく。
ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand/2200/jump20_seiken.jpg

ちなみに引用元は
新約聖剣伝説
ttp://game4.2ch.net/test/read.cgi/poke/1040114888/l50

……すまん。素顔はお預けだった。
仮面で我慢してくれ……
色々言いたいことは無きにしも非ずだが、あの仮面はどこから外を見れるのか小一時間(ry

186 名前:名無し客:2003/04/14(月) 23:39

今更ですが、新約でのシャドウナイト様のお姿拝見しました。
 
 
……しかし、なんですか、あれですね。
 
 
 
 
 
「魔導物語」シリーズのサタンさまみた(ry

187 名前:名無し客:2003/04/22(火) 12:44

GB版の中古を見ましたが、イマイチ触手が動きませんでした。
当方人間のため触手がないのも一因かと思いますが、
改めて外伝の魅力を語ってくださるとありがたいです。

188 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/22(火) 19:22

久しぶりだな。
最近うちの家臣どももバタバタと流感で倒れているからお前達もよくよく気をつけろ。
……私が、うつして治したんだろうというツッコミはなしだ。

私の情報も出てきたようだな。
ふむ……どうやら、新しい私は理想国家を築くために奔走しているようだ……。
私的には国家など割とどうでもいいと思っていたものだが。
新約の情報はこれからも出るだろうが、まあ、少なくとも私が新約を目にするまでは
新しい私に左右される事なく、今のままの私でいようと思う。
気に入らぬ向きも当然あるだろうが、
小出しの情報に惑わされて墓穴を掘りまくるのも難だ。
新しい私とは似ても似つかんが、
よろしければ新約が出るまででもこの私に付き合って頂きたいね。

189 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/22(火) 19:23

>>183 最強魔獣
ふむ……。ようこそ、我が城へ。
未だどのような御方なのか知らぬまま故、機会があればぜひまた来訪して頂きたい。

>「『HPの最大値にダメージ』の特殊攻撃が欲しい」
大変、理はあるな。
追加できるものなら、ぜひとも私の剣にも追加したいものだ……。
しかし、私が麻痺攻撃が欲しいと言ったのには意味があるのだよ。

私は他のボスに比べて身体が小さい。……まあ、人間なのだから当然なのだが。
それに引き換え、戦う場としては、他のボスと同じ、一画面まるごとだ。
他のボスは接触するだけでダメージを与えられるものの、私の大きさではそれは狙えん。
しかも場が広い故、剣奴が大きく逃げ回れる。
その上(嫌になってきたな……)、あの剣奴にはブラッドソードを装備すると
「突進突き」という画面端から端まで飛んで複数回攻撃できるというとんでもない技がある。
一体、どんな間合いかと小一時間……(ry
つまり、奴はブラッドソードのHP吸収と共に確実なダメージを入れられるのに引き換え、
私は、奴にダメージを入れられる機会そのものが少ないのである。
だから、麻痺と言ったのだ。

最大値にダメージは普通のRPGではかなり嫌らしい攻撃だと思われるが、
私達の世界ではダメージ自体の回復はかなり簡単であるし、レベルは上がりやすく、
上がるにつれ確実にHPが増えていくので、
どうも、有効な手段には思えぬのだ。

まあ、しかし我らの最大の技は、即ちバグか、カギ不足なのである。
これにはまったら、リセットなど効かん。
剣奴からもう一度人生やり直して貰う事になるからな。クックック。

190 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/22(火) 19:23

>>186
……いや、今回ばかりは、何を言われようと滝から落とすのは止めておこう……。
何とでも思うがいい……。

……若き北瀬氏が「スターウォーズが好きなので……」と言っていたものだが
なんだか素敵なセンスの仮面がガ○ダムチックだな……

191 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/22(火) 19:24

>>187
よかろう。ないものはつければいいだけのことである。
じっとしていろ。案ずるな、すぐ終わる……
と思ったが、触手系のモンスターが思いつかなかったので見逃してやるか。

ふむ、外伝の魅力だな。では、少し失礼をして、一プレイヤーとして解説させて貰おうか。

恐らく時代性、というのは大きいと思う。
ゲームと共に育った世代、というのがいる。
丁度小学生などの頃にFFが出始め、
ゲームといえば、DQ、FFといった時代を過ごしてきた世代だ。
当然だが、当時のゲームなど、グラフィックはガタガタで、音楽も今の電話より悪い。
スト―リーと言えば、何の捻りもない、ヨーロッパ中世風のファンタジー世界で、
最終的に悪を倒すというものでしかなかった。
子供であるのもあるだろうし、現在ほど豊富でクオリティの高いメディアがない。
「ゲームをする」「ヒーローになれる」ということ自体がワクワクするものだったのだ。

我々のFF外伝聖剣伝説とはそんな時代に生まれた。
こちらも非常にストーリー設定は単純だが、当時のゲームボーイから考えれば、
素晴らしく作りこまれたいいできだったように思う。
そうした時代では、私達はまだまだゲームのクオリティという事には疎かった。
魅力はそこにはない。
私が思うに、外伝の魅力とは、「共感性」にある。

192 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/22(火) 19:25

>>187(続き)
外伝にはヒーローとヒロインのデフォルト名がない。
まずはこの名前を決めなくては始まらなくて、
そのために元々感情移入というのはしやすかったと思う。

単純なストーリーは多少設定の穴があるとはいえ、
王道なだけに煩雑さがなく、逆に入りやすかった。

ゲーム中はほとんど一人旅だった。
そんなわけで、仲間がつくと非常に心強く、だからこそ愛せて、
その仲間が不幸に陥るならば本当に辛かった。

音楽は、3音とは思えぬほど作りこまれており、特に感情の盛り上げに役立っていた。
たとえばマナの神殿や、最後の戦闘、テーマ曲であるライジングサンなど
曲そのものがどうということよりも、場面に合っているからこそ素晴らしいのだと思う。

そうして、プレイヤーは、本当に聖剣のヒーローとなって、
ゲームの中のヒーローと同じように、笑ったり、喜んだり、照れたり、反抗したり
……そして悲しんだりしたのだ。
感情は色褪せない。
だからこそ、今でも、当時外伝をプレイした人間が「素晴らしいゲームだった」と
口を揃えて言うのだろう。

但し、もっと後の世代、即ちゲームが一つの芸術として確立してきたあたり、
もしくは、そうした時代にプレイした人、には
こんな魅力は分からないだろうし、馬鹿らしいと思うのではないかと思う。
何せ現在のゲームは、映像は美しいし、システムも面白い。
わざわざ白黒のバグ多いゲームをやろうなどと誰が思うだろう。
懐古的な魅力ばかり語られては、受け入れられん。
だからこそ、新約として、リメイクされるのではないかと思うよ。

ただ、上記に述べた利点に変わりはない。
それが楽しめる人ならば、かなり面白いゲームであることは私も保証しておこう。
いつの日かお前と会える事、楽しみにしていようではないか。
私はいつでも滝から落とす準備はできているぞ。フフ。

193 名前:名無し@そうだ歌を歌おう:2003/04/24(木) 03:08

>>187
 名無しですが語らせてくださ〜い。
 
 ほとんど一本道であるにもかかわらず、
やりたいこととやるべきことに差異がないんです。
なにせ復讐物語。しかも似たような境遇のヒロインとの
心の交流とか。戦えば戦うほど、一歩ずつ人生の最終目的に
近づけますからね〜。だれてる暇なんかありません。
同社製作の某シリーズとは雲泥の……。
 
 音楽についてもまったく文句のつけようナシ。
久しぶりにCD引っ張り出して聴いてみましたが、よいです。
 
 むりやりケチをつけるとしたら、あのラストはあんまりでしょう、と。
あれじゃアルムおんじになります。私。

194 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/27(日) 13:14

……腰痛が。

>193 名無し@そうだ歌を歌おう
ふむ。ようこそ。
野郎二人の世界にも爽やかな一陣の風が吹いたような感じになるな。
ぜひ、暇があるならば、これからも来て頂きたい。
……と私は思ったわけだが、私が思っている方なのかどうなのか不安がないこともない。
女性でなかった場合は、わら人形に「ジュリー」と書いて存分に呪ってくれたまえ。

>やりたいこととやるべきことに差異がないんです。
私は無闇にだらだらと語ってしまったが、
この一言が外伝の魅力の全てを表しているといっても過言ではあるまい。
>あのラストはあんまりでしょう、と。
……確かにな。
まさに互いを運命の人間だと思っていながら、一緒にいた時間は限りなく僅か。
そういう点では俺も奴に同情してやってもいい。
まあ、攫ったのは当の私だったりするわけだが。フフフ……。

この辺、ヒロインが主人公でもある新約ではどうなるか見物だ。
あのEDこそ、「聖剣」と思う輩もいるだろうし、一概にあのEDを無くせばいい、
と言うものでもなかろう。楽しみだ。

ところで、以前、どこかでヒロインに「エアリス」とつけて死にかけたプレイヤーがいたようだが、
それだけはやめておいた方がいいぞ、うむ。

195 名前:名無し客:2003/04/27(日) 13:18

久しぶりに何かを長々と語ってみてください。
Dr.マリオとか。
 
「落ちる」と「落とす」で雲泥の違いはありますけど。

196 名前:名無し客:2003/04/28(月) 01:19

 
>まあ、但し最大の問題は(;´Д`)ハァハァし過ぎ(ジュリアスにしたらただではおかん)
>まあ、ジュリアスが可愛くなるならばそれも……
 
ああ、やっぱりシャドウナイトはホm────
 
(滝に落とされました)

197 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/28(月) 21:55

呆けるにも程があるな……。すまない。

>>184 
>どんな子供時代をお過ごしだったのでしょうか。
お前に語って聞かせるような面白いものではないよ。
私は生まれ落ちたその時から国を統べる義務があった。
故に、政治や文学、古典、その他必要とされる多くを学んだし、剣術も鍛えた。
至って普通の物分りのいい子供だったぞ。少なくとも子供の頃はな。

>子供時代のほろ苦い思い出をおひとつ、お聞かせ願えませんか?
ほろ苦い思い出、か……フッ、いいだろう。
あまり愉快な話ではないが……。

小さい頃、戯れに小鳥を飼っていたことがある。
遠くからでも私の手にきちんと止まりに来るほど良く懐いていた。
この鳥に限っては使用人ではなく、私自身が世話をしていた。
ある時、数日の遠征、私の初陣になったわけだが、ともかく戦争に行くことがあって、
世話ができなくなった。
出かける前には、無論、大量に餌箱に餌を入れ、水も多く入れておいた。
しかし、帰ってくると餌箱は空で、鳥は既に冷たくなっていたのだ。
(使用人にも落ち度はあろう。だが、その時使用人達をどうしたのかは覚えていない)

198 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/28(月) 21:56

妙な鳥でな。
餌箱に餌を入れると、自分の足で蹴って、餌を篭の外にばらまいてしまうのだよ。
それを狙って、野外の鳥や小動物が集まり、ばら撒かれた餌の全てを食ってしまう。
大抵、私が追い払うまでおこぼれを狙っているのだ。
ある時、さすがに見かねたので、餌をついばんでいた鳥を捕まえて、
篭の中に入れてしまったことがあった。
篭に閉じ込められた鳥は慌て、出口を探してばたばたしていたが、
当の主である私の鳥の方は、非常に嬉しかったと見え、一緒に篭の中を飛び回っていた。

そんなようだったから、恐らくあの大量に入れたはずの餌を、
私がいないうちに全部ばら撒いて、餓えたのだろう。
餌をついばむ姿勢で死んでいた。

不思議なことに、人が死ぬことに別段の感慨は抱かなかったのだが
(さすがに最初は怖かった。が、それ以外何も思わなかったし、慣れると怖くもなくなった)
その鳥を土に埋めた後、大泣きした。

……何故だろうな。
その時の気持ちなど言葉にならないのだが。
可哀想なことをしたのかもしれんし、かといって放したところで野生化できたとも思えん。
餌を他にやったところで、他はそれを狙いに来はするだろうが、
やった方に感謝などしない。せいぜい、取り入るぐらいだ。

……奴はあれで幸せだったのだろうか、それは今でもたまに思い返すよ。

199 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/28(月) 21:56

>>195
Dr.マリオか……。
私は何せモノクロの人間なのでな……。
よくもまあ、あのモノクロの世界で、カプセルの判別がよくついたものだよな……。
そもそも何故カプセルを積み上げると細菌が退治できるのか意味不明なんだが……
そういうところも実に、深い。

所謂「おちもの」というゲームは、何であれ一度やるととにかくハマってしまう。
非常に明快なルール)だということと、
プレイヤーの単純作業の繰り返しが、ハマリ度を上げているのだろうな。
ああいうのは、考えているようで、実は慣れてくると全く何も考えていない状態なのだ。
条件反射的に手が動き、ブロックなりを積み上げるか落とすかして綺麗に消していく。
煩わしいことが多い日常の中で、全く何も考えない、文字通りマッシロな状態になる、
というのはある意味、非日常であり、それ故快感なのかもしれん。
ただし、このマッシロな状態というのは長く続けば当然危険だし、
(働かぬ細胞は死滅する。即ち痴呆だ)
そもそも人間は考えるからこそ人間たらしめているのであるから
ある時飽きて、突然嘘のようにパタっとやめてしまったりする。
が、また数年後に思い出すと……
と、結局、年単位でハマっていることになるのかもな。

200 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/28(月) 21:57

>>195の続き

>「落ちる」と「落とす」で雲泥の違いはありますけど。
私は行為としては「落とす」専門のつもりだが。
落とすというのは何せ、目障りなものが即刻消えるからな、
これ以上爽快で後腐れのない解決方法はないぞ。記憶にも残らん。
普通に人を斬ってみろ。色々後も面倒だろう。
返り血はかかるし、死体は腐るし、間違えたら自分が傷つく可能性もある。

まあ、「落ちる」というのもいいものだ。
一二度目では相当な痛手を食らうが、三度以上になると寧ろ悟りが開けてくる。
落ちること自体快感になってくることもあるぞ。
(最初の2回で死んだら悟りも何もないが)
人生落ち続けていると、行くところまで行けるような気がしてくるからな。

だから、まあ、こうだ。
「落ちる」奴は「落とす」奴を鼻で笑え。落とす奴とは卑怯なのだ。
そして、「落ちる」ことに自信を持て。何も上が天国などとは決まっておらん。
「落とす」奴は「落ちる」奴に一切の同情を交えるな。
落ちた人間を気にするようでは落とした意味がない。
忘れている限り、落とす人間の地盤は揺らがないだろう。

残念な事に世界はこの2種類と、人間がきっちり別れているわけでは当然ない。
……私が言うと、真実味があるかな?

201 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/04/28(月) 21:58

>>196
………(ブチッ)
……ああ!そうさ!!!ジュリアスは可愛い!
己が拾ってきた子が可愛くて何が悪いッ!!!
だが!!それとホ…モということと話は全く違うだろうがッ!!
大体貴様、その話をしたのは大分前だ!突っ込むのが遅いッ!!!
そもそもやっぱりって何だ!やっぱりって!!!
じゃあ何か!?貴様は俺が昔からホモだと思ってたというのかッ!?
よしッ!!歯ァ食いしばれッ!!!

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ジュリー「……発言が不用意すぎるんですよ……」
シャドウナイト「なんだとッ!?俺の所為だって言うのかッ!!」
ジュリー「……いや、貴方の所為でなくて誰の所為というか……」
シャドウナイト「大体元はといえばお前が」
ジュリー「私の所為だって仰るんですかッ!?」
シャドウナイト「お前が滝に落ちてるのが悪いんだッ!」
ジュリー「妙な言いがかりつけないで下さいッ!!拾ってきたのは貴方でしょうがッ!!」
シャドウナイト「クッ!育てた恩も忘れやがって!」
ジュリー「勝手に親面しないでくださいッ!」
シャドウナイト「!!! それが王に向かって言う言葉かッ!」
ジュリー「(ブチッ)……あーッもうッ!煩いんだよシャドウナイトのくせにッ!!
        フ  レ  ア !!!! 」
シャドウナイト「ギャ――」

202 名前:名無し客:2003/04/29(火) 18:21

何を信じて、その手に持つ剣を振るいますか?

203 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/05/04(日) 10:13

すっかり暖かくなった。新緑が煌びやかだ。
寝るにはちょうどいい。
ジュリー「……年中寝てるじゃないですか……」

>>202
クッ……ハッハッハ……
……いや、失礼。信じるもの、か。
残念ながらお前の期待している答えはない。
私は信じているものなど何もない。そう、何もだ。
自分が生きている、その事実に頼ってのみ生きているだけなのだよ。
そして、私が生きるためには剣が必要だった。だから振っているのだ。
他に理由が必要かね?

愚民はいちいち物事に理由をつけて説明しようとするが、
全て美しい言葉で語れるならば苦労もないだろうな。
理由を求める事こそ不自然だ。
生死に理由がついた途端に、正気は保てなくなるぞ。
それと同様だ。
私の剣に下らぬ意義がつくならば、私は最早正気で剣は振れんだろう。
そうなれば待ちゆく運命は一つしかないのだよ。

204 名前:名無し客:2003/05/04(日) 16:04

「一刻館のなかで下僕にしたい人」のご回答、ありがとうございました。
非常に参考になりました。
申し訳ありませんが、次のものにもお答えできないでしょうか?
よろしくお願いします。
 
 
一刻館の中で、
 
1,妾にしたい女性
2,部下にしたい人物
3,こいつは同性愛者だと思う人物
 
を挙げて下さい。

205 名前:名無し客:2003/05/06(火) 18:45

もしもシャドウナイト様が王という運命の下に生まれなければ、
どのような人生を送っている(いた)と思いますか?

206 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/05/07(水) 19:15

……随分改まった口調だな?そんなに役立ったか……?(´Д` )
「答えろ馬鹿」とか言うのでなければ怒りはせんから、
そこまでかしこまらなくても構わんぞ。嫌なら最初から客人の相手などせぬ。
それで、次の質問だな?
>1,妾にしたい女性
……。
……ちょっとこっちに来い。いいから来い。


馬鹿者!そんなことデカイ声で言ったら
該当する人物から半殺しにされるのは目に見えるだろうが!

妾は相手が好きだからなるものではない。
正妃以上に政治的意図が働くし、「所有物」でしかないという点では奴隷と同じだ。
寵を得て取り入ろうとする妾同士の争いたるや凄まじい物があるぞ……
当然、妾が国家同士の関係に使われている以上、こちらも粗末に扱うわけにはいかんしな。
……正直、微妙な問題なのだ……。


まあ、しかしここだけの話……。
個人的好みとしては、優しい女性が好きだが、
妾ならばはっきりした性格の女の方がいいな。
俺の助けなど必要とせず、逆に俺に食って掛かってくるぐらいの。
何度も言っているが、いちいち媚びてくる人間にはいい加減うんざりしているのだよ。

一刻館には「強い」上に美しい女性が多いから、言った事に合致はするが、まあ……
……というあたりで勘弁してくれ。

207 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/05/07(水) 19:18

>>204(続き)
>2,部下にしたい人物
>>106で答えたので同じになるが、セシル君だな。
彼は元々暗黒騎士であるわけだし、剣の才も十二分だ。
その上、性格は実に誠実。部下にするに申し分ない。
一度私に忠誠を誓ったら最期までついてきてくれるのではないかね。

今の彼からしてみれば、マナの力を手に入れ覇者にならんとする私の元で、
黒騎士になるのは、当然本意でないだろう事が、問題といえば問題かもしれん。
が、本人の意思などどうにでもなるからな。
ジュリアスの魔法の力もあるし、そのような不安定な物に頼らずとも、
幾らでもやりようはある。
いかに強固な意志をもつ彼であろうと……我々の前についには折れるだろうよ。フフ。


>3,こいつは同性愛者だと思う人物

……山羊。


まあ、彼は同性愛者というより、単に(;´Д`)ハァハァ数が人より多いんだとか
ぶちかましそうだが。

……いや、気を悪くしないでくれ、ウィーグラフ君。
私がこの地で、いじれるのは多分貴公ぐらいなのだ。仕様だと諦めてくれたまえ。

208 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/05/07(水) 19:19

>>205 
……難しい問いだな。
生まれた時より王故、そのようなこと考えてもみなかったよ。
妙な言い分だが、シャドウナイトというのが私である以上、
シャドウナイトでない私は、最早「私」たりえんのではないかと思う。
それはともかく……そうだな。
ただの民として生まれついたのならば、他の民と同じく、
人生の大半を労働に費やし、不自由な枷に愚痴を言い合い、
それでもささやかな幸せに感謝して終わるのだろう。
少なくとも今のように、渇いた喉に塩水を流し込んでいるような――
なんだろうな、そういう思いはしないで済むのかもしれん。

もし、ジュリアスを拾ったのが、シャドウナイトである私ではなく、
ただの民である私だったのならば、
彼もバンドールの遺児として、ネオバンドールの建設を夢想することはあっても、
実現しようとは考えなかったかもしれない。
ならば、彼もまた「人」として、ささやかな幸せを得たのかもしれん。

……ああ、全ては無意味な仮定にしか過ぎない。
……運命の女神とは残酷なものだな。

209 名前:名無し客:2003/05/07(水) 21:23

じゃあ一刻館で
「正妃にしたい」、あるいは「普通にお付き合いしてみたい」女性は?w

210 名前:名無し客:2003/05/10(土) 11:38

どうしてグランス城の闘技場の警備は、あんなに手薄なんですか?
(オープニング参照)
それとも、あれはあの剣奴をわざと野に放つ為の策だったのでしょうか?

211 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/05/13(火) 21:38

……何か、私の発言の所為で壮大な兄妹喧嘩が勃発したようだが。
まあ、相手がいるなら喧嘩もしよう。
案外に幸福なことやもしれんぞ、ウィーグラフ君。
私がわざわざ口を出さずともご理解しておられるだろうがね……フフ。
微笑ましいと言える程度なのかは相当疑問だが、存分にやるが宜しい。

但し、くれぐれも私を巻き込まぬように。

212 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/05/13(火) 21:38

>>209
……ああ言えばこう言うだな……。
>>143にこっそり記載してもまだ足りんか。
どうも、隠そうとすればするほど、根掘り葉掘りで墓穴まで掘りそうだからな……。
よし、はっきり言えばいいんだろう!?はっきり言えば!!


実はメ……ッ

ジュリー「あッ!暴発してフレアが発動した挙句、手に持っていた熱い茶が陛下の頭に〜!」

ギャ――――ッッ!!!!


⊂⌒~⊃。Д。)⊃…………。

213 名前:ジュリー ◆ULu2mYL5uU:2003/05/13(火) 21:43

>>210
そもそもグランス城はイルージア山脈と巨大なマナの滝に囲まれていますからね。
元より外から攻め込まれにくく、きちんとした用意無しには脱出しにくい特性を持っています。
故に、さほど周囲に警備を割かなくても問題はないのです。
第一あの城に踏み込んだところで、空腹のモンスターや黒騎士が一斉に襲い掛かり、
数秒ともちませんよ。
闘技場についても同じで――まあ、今から振り返れば誤算、ということにはなるのでしょうが――
貧弱な装備の、そしてモンスターとの戦いで傷ついた奴隷が、あの城から逃走し、
生き延びるかどうかという可能性など、考慮に値しません。
もし、幸運のために生き延びたところで、剣奴一人が、この強固な城と強大な国、
そしてそれを支配する王に何ができるでしょうか。
それを憂慮するぐらいなら、まだ、他国が飛空艇の技術を盗んで、
空から攻めてくるなどということを考えた方が、時間の無駄でないという程度ですよ。

……あの剣奴は例外中の例外です。
誰があの滝から落ちて、またあの飛空艇から落ちて、生き延びてるなどと思いますか……。

214 名前:名無し客:2003/05/13(火) 23:46

シャドウナイト様って、マナの力を手に入れて世界を支配した暁には、
何をするつもりなんですか?
まさかそこら辺のヘタレ悪役と違って、その先もちゃんと考えて
行動してますよね?

215 名前:名無し客:2003/05/15(木) 11:17

いかにもやる気が出てくるフレーズを考えつつ、
明日の天気を独特の方法で占ってみてください。

216 名前:名無し客:2003/05/16(金) 11:24

質問です。 
 
朝、あと5分寝ると遅刻してしまうシチュエーションで、それでも
寝ようと思うときに自分へ言い聞かせる言い訳を考えてみてください。

217 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/05/18(日) 11:43

>>214
………。
……いや、別に。

ははは、そう妙な目で見ないでくれ。
屁理屈やもしれんが、世界を「征服」しようとは思いこそすれ、
「支配」しようとはあまり思わなかったのだよ。
私は純粋に自分にないものが欲しかっただけなのだ。
子供が欲しがっていた玩具を与えられた時分に、
それを使って遊びはするが、それ以上のことはせんだろう?
彼は、それが欲しかっただけなのだ。
それと同じことだよ。

ただ、これは「私」に限ってのことだがな。
ジュリアスは、当然、世界を手に入れたら新たなバンドール帝国を
打ち立てることを視野に入れているだろう。
恐らく事細かな支配体制も、彼の頭の中ではできているに違いない。
私は、国家運営など面倒なぐらいだが、彼にとっては新たな秩序を彼が築く事こそが、
目的だと思うよ。

それから、別の私にもきちんとした理由はあるようだな。
彼もまた、マナの力に頼らぬ新たな秩序を築こうと
世界征服を目指しているのではないかね。
両者とも詳しいことは想像するしかないのだが。

218 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/05/18(日) 11:44

>>215
……なんだこれは。
天気占いか……他愛ないな。
空を見れば大方予想もつくのだが……。
まあともかく、幼い頃にやっていたのは、
こう、剣を地に軽く立てて、掌で抑えて、ぱっと放す。
立っていたら晴れ、手前に倒れたら雨、向こうに倒れたら曇り、だったな。
>いかにもやる気が出てくるフレーズを考えつつ
……なんで、私がそんなこと考えながら天気占いしなくてはならないんだ……。
やる気ね……もたなくなって久しいよ。
まあ……
どんなに美しかろうと死に意味はない。ならば生きているお前は間違っていない。
で、よっ……と。
……すまん、向こうに倒れた。明日は曇りかもしれん。

219 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/05/18(日) 11:44

>>216
あぁ……嫌だよな。しかもよくあるシチュエーションだ。
王である私が最高権力者なので、別にもっと寝たいと言えば幾らでも寝られるが……
謁見や政務があるから、実際そうもいかないんだよなぁ……。
私が寝坊しても叱り飛ばすような人間はいないから、起きるかどうかは
全て自分の意思にかかっている。これは結構辛い事かもしれん。
で、まあ、大体布団の中にもぐって考えている言い訳は
「昨日遅くまで政務をこなしていて疲れている」
「たまにはよかろう」
「歴然とした差を見せ付けるためには、無駄に人を待たせることも必要だ」
「眠いものは眠い」
で、この辺まで羅列した後、寝てしまう。
言い訳を考えているより寝てしまったほうが潔いからな。
さすがに30分も寝こけていると、一応ジュリアスが起こしには来る。
酷い時は指示だけしてまた寝たりするが。
但し、戦時はさすがにこんなにのんびりはしていないぞ。

220 名前:名無し客:2003/05/18(日) 22:34

お気が強いと思われるシャドウナイト様ですが、枕を涙で濡らして
寝つけなかった夜、なんてありますか?

221 名前:名無し客:2003/05/22(木) 14:57

「○の数だけ強くなれるよ♪」
 
○の中に入る言葉は?

222 名前:名無し客:2003/05/24(土) 01:46

アッヒャッヒャ

223 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/05/25(日) 11:44

>>220
気が強いかどうかは知らんが……
枕を涙でぬらす、か……。
子供の頃は人並みに泣いたこともあったが、今は別にな。
そもそも泣くようなこともない。
……そうだな、一番最近寝つけなかった事といえば……。

……ここだけの話にしておいてくれ。
数年前のことになるが、ジュリアスが斬られたことがあってな……。
彼は当然、私の影武者の役もあるから、私の代わりに斬られた事になるんだが。
詳細を述べるには色々不都合もあるから止めておくが、とにかくあれは酷かった。
あのままジュリアスを喪っていたら、無論、私にとって損失は莫大なものになったろうが、
そういう実利的なことよりも……なんだろうな。
本当に、あの時はどうしようかと思ったよ。
表面的には冷静を装っていたが、内心大分動揺していてね。
王として一部下にずっと付き添っているわけにもいかぬし、
普段通り部屋に寝に帰ったが、扉を閉めた途端力が抜けたのを覚えている。
さすがに泣くようなことはなかったが、一晩寝付けず、
自分の不甲斐なさを呪ったよ。
……まあしかし、朝の来ない夜はないものだ。

224 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/05/25(日) 11:46

>>221
うん?単純なことだろう。
「殺った数だけ」じゃないか?
いやいや野蛮だと言うかもしれんが、何も斬れぬ剣に価値はあるまい?
剣奴もそうやって強くなっただろうに。
どうやったら素早く、確実に命を奪えるかというのは、実際何度もやってみなければ
上達しようがないからな。

……それとももしや、私は、質問の意図を読み違えているか?
ううむ……「落ちた数だけ」……とかか?……一般人には極めて薦めないが。

>>222
……何だ。何が可笑しい。
別に笑う事を咎めはせんが、突然眼前で笑われたら、
お前が何で笑っているのか気になるではないか。
次回私が来るまでに理由を述べよ。

225 名前:名無し客:2003/05/25(日) 13:46

皆さんの能力について、A〜Dで自己評価してください。
理由も、わかりやすくお願いします。

武力 :
知力 :
統率力 :

A…類稀なる能力の持ち主
B…その道のエリート
C…可もなく不可もなく
D…そのような能力は持ち合わせていない

226 名前:名無し客:2003/05/25(日) 23:51

絶望に打ちのめされ生と死の境界を彷徨う剣奴や、
王族や貴族に搾取され貧困に喘ぐ民を見て、
シャドウナイト様はどうお感じになられますか。
王としての率直なご感想を。

227 名前:名無し客:2003/05/26(月) 12:20

目指すはモテモテ王国の立国だというシャドウナイトさんですが、
「こいつは信用できる!」と思った人やそのシチュエーションを語ってみてください。

228 名前:名無し客:2003/06/03(火) 12:40

何でも戦慄の正拳伝説もお持ちだとか。

229 名前:名無し客:2003/06/03(火) 17:00

ご自分の人生のなかで、感銘を受けた言葉や、文章なんてありますか?

230 名前:名無し客:2003/06/03(火) 17:01

ご自分の人生のなかで、こりゃ最高にダサいと感じた言葉や、文章なんてありますか?

231 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/06/07(土) 16:39

2週間ほどか。待たせてすまない。
戦乱中なのでね。次に会えるのはやはり一週間半後ぐらいだろうか。
確定はできん。
何しろ、今の私に必ず来る明日などないのだからな、フフ。

232 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/06/07(土) 16:40

>>225
随分偏った評価システムだが……まあいいだろう。

武力:A
知力:C
統率力:B

武力は当然Aだろうな。何せこれで飯を食っているのだ。
A以上の能力がなければ、私は今頃寝首を掻かれているよ。
知力はCだ。王ゆえ阿呆では勤まらんが、自分が人よりさほど抜きん出ているとは思えん。
統率力はBといったところか。
王たるもの民に自分が望む態度をとらせることができなければ、
国を操ることなどできん。
言葉のみならず、行動、態度、そして相手の私に対する感情、その全てを、私は計算しているのだ。
……ただ、誤算もあった。
どんな時にでもどんな相手にでも冷徹に計算をこなせるようでなくては駄目だ。
私は甘かったのだろう。
それを差し引いてBだ。


「皆さんの」能力を知りたいようだから、ジュリアスにもやらせてみよう

233 名前:ジュリー ◆ULu2mYL5uU:2003/06/07(土) 16:42

>>225
ふむ……なるほど。こんな感じですかね。

武力:D
知力:A
統率力:C

私も知力で全てを支えているので、これがCやDですと、困ったことになります。
統率力は、一介の魔道士に普通以上のものは必要無いでしょう。
無論、術を使えば望むままに全てを操る事はできますが、
それは「統率力」とは関係ないでしょうしね。
それから、武力ですが……私は武器を振るう力はありませんので。

……それにご存知ですか?
あなた方の「武力」という美しい言葉の意味を。
「武」とは、「矛」を「止める」と書くでしょう?
私は、人を攻撃する力はあっても、矛を止める力は持ち合わせておりません。フフフ。

234 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/06/07(土) 16:43

>>226
……ザマーミロ。

……なんてな。
しかし、率直に私の感想を述べよ、というのだろう?
剣奴をモンスターと戦わせているのも私だし、適当に民を搾取しているのも私だ。
やろうと思えば、どちらも止められる。
それをあえてしないのだから、私の思いなどおのずと予測もつくだろう。
それともなんだ?
貴様は私が腹の底では望みもしない事をやっているとでも思っているのか?
見くびるな。私はグランス公国のシャドウナイトだぞ。

>>227
…………。
……いや、そんなものを目指しているつもりはないが……。
> 「こいつは信用できる!」と思った人
それは、ジュリアスだろう。
そもそも私が拾った子であるし……シチュエーションか。

物事を理解できるぐらいの年頃になって、臣従礼はやった。
臣従礼というのは、主人の庇護と、従者の従属を定める儀式のことだ。
即ち、私が臣下を庇護する代わりに、臣下は私に忠誠を誓う契約のことだな。
その前後に色々事情はあろうと、名目的には、臣従礼をとった時点で、
互いの確固たる信頼関係というのは結ばれる。
ジュリアスの並外れた魔術の力や凡人が足元にも及ばぬような思考力は
無論知ってはいたが、改めて臣従礼をやった時は感慨深いものがあったよ。

235 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/06/07(土) 16:43

>>228
まあ、常に剣を持って戦えるとは限らんしな。
しかし、やはり素手で戦うことを専門とすると人間と、
素手の私が正面からまともに戦えば確実に私の方が分が悪い。
徒手ならば、拳で、というよりも体術の方が得意だ。
剣術にも応用が利く。
お前も、もし素手の状態で襲われるようなことがあったなら、
拳で立ち向かおうとせず、回避する事だけに集中しろ。
幾ら力が強くても、体勢が崩れた人間など指一本ででも倒せるからな。

>>229
感銘を受けた……?フン。私はいちいち他人の言葉に心動かされるような事はない。
……ああ、一つだけあったか。
「何者も信じるな」
……父上の御言葉だ。
この言葉を言ったがために、父上は実の息子に殺される事になったわけだが。フッ。

>>230
「よぉ またあったな」
「かのじょを たいせつにな」

………。
ダサいとかいうレベルではないな。
「かのじょ」という言葉がジュリアスの口から出てきたこと自体、
最高にヤバイと思った。

236 名前:名無し客:2003/06/07(土) 20:22

>「かのじょを たいせつにな」
 
シャドウナイトさんって、一応ジュリアスさんの親代わりだったのですよね?
ジュリアスさんがいつ何処で、こんな言葉を覚えたと思いますか?
 
シャドウナイトさんが「彼女」なんて言葉使うとも思いませんし。

237 名前:新約組:2003/06/12(木) 17:53

   '´メミヽ彡
  ミソ◎ヾノレリ
 彡メ市ナヾヽリ
  と悲 ,ノつリ
  / ゝ 〉リレ
 (_(__)リ
新約版、シャドゥナイト
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|仮面が難しくていい加減なのが難点ですね。

   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄              
   §√\    ノソ ヾゝ
   ソ //ハ´゙)) ミ(・∀・ ミ彡    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ,  /ヽ / ⌒i   < ガ○ダム○EEDの
   ノ//  ヽ\  ヽ/ .| |     | ○ルーゼ隊長とは関係ないぞ。
    巛(   / ̄ ̄ ̄ ̄/.. |    \_______
  __(__ニつ/.新約マンセ./ ...|♯____
      \/____/ (u ⊃

238 名前:キング ◆kkKinG..Eo:2003/06/13(金) 14:22

>>173
ホントにたまたまかい?
 
…ネタは三回まで繰り返すのがそっちの流儀らしいからね。
名前が出たからにはちょっと通わせてもらうよ。
 
で、マナの樹がどうだのこうだのの前に、
自分で育てるという発想はなかったのかねえ。

239 名前:名無し客:2003/06/15(日) 04:06

新約では仮面を被って現れる、謎の美形敵役シャドウナイト様ですが、
本当はどんな服装で新作に登場したいですか?

240 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/06/17(火) 21:34

久しぶりだな。なんとか一段落ついた。
まだまだ事後処理で慌しいが、どうやら私の足は地についているようで、
頭の上に輪が乗っているわけではなさそうだからな。
相変わらず遅いペースだが、まあじっくり相手をしていこう。

>>236
>シャドウナイトさんが「彼女」なんて言葉使うとも思いませんし。
まったくだ……。
そもそも、そういった意味での「彼女」など、私にはおらん。
一体どこでそんな言葉を覚えたんだ…?
原因を知っている者がいたらぜひ教えて欲しい。
判明次第、全力で原因を排除するぞ。
……ううむ。
確かに、ジュリアスを重要な任務によって、城の外に出すことは多かったから、
そこで、余計な愚民の言葉を覚えてしまったのかもしれん。
無論、愚民になりすまさねばならぬのだから、仕方ないこと言えばそうか。
……私も少々気にし過ぎたかな。
親ばかなどと、言うに恥ずかしい。忘れてくれ。


それとも、まさかバンドール時代から覚えていたとか……まさかな……。

241 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/06/17(火) 21:37

>>237 新約組
……ふむ。新しい私か。
確かにあれを再現するのは至難の業だろうな……。
大体お前達、「シャドゥナイト」という謎の人名になっているぞ。
それから当然のことながら、ガン○ム関連の仮面の人間達とは全く関係ないから
余計なことを言って彼らに迷惑をかけぬように。

……しかし、新約の情報が出るごとに、ここの私とかけ離れていくようだな……。
いっそ新約の私も新しくここに来てくれたら、面白くなるかも知れん。フフ。

>>238 キング女史
やあ、これはこれは。我が城にようこそ、キング女史。
遠方よりの来訪、痛み入る。よろしければこれからもぜひいらしてくれ。
男所帯故、大した歓迎はできぬかもしれんがな。

>ホントにたまたまかい?
勿論だとも。
素早い身のこなしの人間を考えた時に、ふと思いついたのが貴女であったというだけだ。
まあ、思いつくだけ貴女の印象が強かったのかもしれんがね。
それ以上でもそれ以下でもないよ。
もしお気に召さなかったのならば、謝罪させていただこう。フッ。

242 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/06/17(火) 21:37

>>238(続き)
>自分で育てるという発想はなかったのかねえ。
確かに言われてみたらそうだな。
思いも寄らなかったのは、マナの樹が健在であったからだと思うが。
マナの樹は、全ての力の集合体だ。
あらゆる宇宙と生命の力を吸収して成長する代わりに、新たな生命を生み出す。
考えてもみたまえ。
そのような強烈なものが、もし一時であっても二つとあったならば、確実に世界は滅びるぞ。

それに、或いはジュリアスならば知っていたのかもしれんが――
マナの樹が「種」から成長するものだと私は知らなかったしな。
マナの娘がその「種」だとはあの時点で知る由もなかった。
私は彼女は飽く迄「鍵」でしかないと思っていたのだよ。

>>239
……新たな私は新たな私として、あの服、容姿、言動があるのだろう。
旧である私が意見すべきことではないと思うが……。
まあ……せっかく「シャドウナイト」の名を冠しているのだから、
騎士らしく黒鎧でも良かったのではないかと、個人的には思う……。

243 名前:名無し客:2003/06/18(水) 01:27

人は死後、何処にいくと思いますか?
また、シャドウナイト様がお亡くなりになったら、何処へ行くと思いますか?

244 名前:名無し客:2003/06/20(金) 21:46

一国の王たるシャドウナイト様にも、これだけは駄目だ〜、という苦手なものってありますか?
 
いや、その、ジュリアスの事は別としまして。

245 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/06/21(土) 13:12

>>243
さあな。私はまだ死んでいないようだから良く分からん。
世間一般的には、死者はマナの樹に還る、と言われている。
身体の機能が停止すれば、全てのエネルギーは必要なくなるからな。
それをマナの樹が吸収し、成長する。
成長したマナの樹は、また新たなエネルギーを送りだし新しい生命が生まれるわけだ。

一方で、意識の話になると途端に似非臭くなる。
本能的に死に恐怖を抱かぬ人間などおらんだろう。
ならば死に何らかの希望を付随させたくなるのも分からんではない。
いわゆる「魂」的な物が、死後の世界で生きるという話なわけだが。
いいことをした人間は良い場所へ、悪いことをした人間は悪い場所へ、というのは
お決まりの発想だな。
私が天国に行けるなどと私も含めて誰も思っていないだろうが、
個人的には願ったりだ。
地獄の方がよっぽど退屈せんと思うのだが。

まあはっきり言って、
死してなお存在しなければならないのは苦痛だ。
何もかも消えてしまうのが一番後腐れない。
だから私は別に何処に行くつもりもないよ。
消えるのみだし、消えてくれることを心から願っている。

246 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/06/21(土) 13:12

>>244
うむ。まあ、ではジュリアスの事とは別として。

……などと言って自ら弱点を明らかにするほど阿呆ではないわ!


                |              ,|
                |              ,|
         _∧_∧   毛虫ですが何か?  ,,  ,|
         ( ´∀`)つ ミ  _           ,,,,|
         / ⊃  ノ  ,|              ,|
         )  ) )   |              |
        (__)__)  ,,,,|              ,|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ,,,|   /|ノ       |
            /  ,,,| /⌒  \  ,    |
          _/    ,|/ ∠リ/>>レ     ,|
        _/      ∠レ\`Д´)ノ ウワァァァン!!,,,,|
      _/        ,|   ( 244      , ,|
    _/          ,|    / ヽ       ,|

247 名前:名無し客:2003/06/21(土) 14:25

いや、もう、何故に毛虫が駄目なのか、お聞きしてみたいのですが。
ご幼少の頃のトラウマだとか、毛虫型モンスターに襲われた、とか。

248 名前:名無し客:2003/06/29(日) 14:33

滝から落ちても死なない、飛空挺から落ちても平気で立ち向かって来る、
そんな人間の事を、正直どう思っていますか?

249 名前:新約組:2003/06/30(月) 17:05

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|新キャラに発売日決定なのに音定無しですか・・・

   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄              
   §√\    ノソ ヾゝ
   ソ //ハ´゙)) ミ(・∀・ ミ彡    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ,  /ヽ / ⌒i   < その分こっちにとって
   ノ//  ヽ\  ヽ/ .| |     | 都合良いけどね。
    巛(   / ̄ ̄ ̄ ̄/.. |    \_______
  __(__ニつ/.新約マンセ./ ...|♯____
      \/____/ (u ⊃

250 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/07/01(火) 21:43

発売日もようやく決まった事だし、ここでもう一度情報をまとめておこう。
特に新約がメインの今、外伝と比べてみるのも面白いと思うぞ。

(更新遅い)新約聖剣伝説公式ページ
ttp://www.square-enix.co.jp/games/gba/seiken/


FF外伝聖剣伝説1総合スレfall-7-
ttp://game2.2ch.net/test/read.cgi/ff/1045739704/l50

新約聖剣伝説〜偉大なる第2章〜【LOMは糞】 (スレタイが…)
ttp://game4.2ch.net/test/read.cgi/poke/1056903039/l50

FF外伝聖剣伝説のキャラ画像
ttp://www.dragonsagadensetsu.com/SD1art.html


外伝の攻略本から画像
ttp://members.tripod.co.jp/ffseiken/

251 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/07/01(火) 22:17

>>247
……フッ……。それはな……。
毛虫というのは、春から夏にかけてさなぎになるだろう……?
まだ年齢が一桁だったある年、穴という穴、とりあえず輪になってるようなもの全てに、
さなぎになりかけの毛虫が増殖していた時があったのだ……。
それで……ああ、外でいくらか剣を振っていた時に、上着を置きっぱなしにしていたのだが、
いざ、帰るときに着込むと……
妙に手首がちくりと痛い……。慌てて脱いでよく見ると……


ギアァァァァァ――――――ッッ!!!!


……というわけだ……。
今でも思い出すと鳥肌が立つ……。
毛虫は……苦手だ……。

>>248
正直、か。

……つーかお前人間じゃないだろ?

と思っている。
……都合主義にも程があるだろ!!ヽ(`Д´)ノ

252 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/07/01(火) 22:20

>>249 新約組
……待て。音定とは何だ。
音程か……?音楽はそれなりにできると思うがな。
何せ魔歌の……いや、その話はやめておこう。
それから、新キャラ……か?
あえて言うなら謎の男か……。なんとなく予想がつかんこともないが……
肌の色が人外だな……。

デビアスもいつのまにかすっかり私と同い年になってしまったようだ。
外伝では彼も私の部下であるから、私やグランスに精通しているのは
何ら不思議はないが。
クックッ……「鳥を飼う」のがご趣味とは……なかなかあいつも面白いじゃないか。
奴は智謀に長けているし、何せ外伝での変身ぶりはヒーローも腰を抜かしていたぞ。
新約とて一筋縄でいく人間ではあるまい。
せいぜいお前達も奴に飼われんようにな。フッフッフ。

>その分こっちにとって都合良いけどね。
フン。脱走した剣奴に構っているほど私は暇ではないのだよ。
その日まではお前も遊んでいるがいいさ。
二ヵ月後には、滝に落とされてそのような軽口、叩けなくなるぞ。フフフ。

253 名前:名無し客:2003/07/03(木) 15:13

そういや何処ぞのオヤジが「チョコボット」なんて作っていましたが、
シャドウナイト様的に、ロボット化したい生物っていますか?
 
それとも、シャドウナイト様がロボット化して、メカシャドウナイト様
(ブラッドソード無効)になりたいですか?

254 名前:名無し客:2003/07/05(土) 01:00

シャドウナイト様に伺いたいのですが、飛空挺の乗員は職務をちゃんと果たしているのですか?
襲いかかってくるどころかヒーローにぺらぺら余計なことをしゃべるし。
某帝国の兵士は話しかけただけでも殺されちゃうんですよ!

255 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/07/06(日) 17:14

>>253
シャドウナイト「ああ、イシュのボンボヤジだろう?」
ジュリ-「その話は>>95でも陛下が仰っておりますのでどうぞご覧に」
シャドウナイト「それで、ロボット化したい生物か……」
ジュリー「……(そりゃあもうあんただったら都合がよ過ぎるわけだが)」
シャドウナイト「……ジュリアスとか?」
ジュリー「なんでですかッ!」
シャドウナイト「便利そうじゃないか、色々と。目からビームは基本だな。
     それから自動でお茶が出てくる午後3時だよ機能つき」
ジュリー「…………そんな目で私を見てたんですか」
シャドウナイト「冗談だって!……じゃあここは最近一押しのデビアスがロボットになる
     というのはどうだろう。5ルク入れると烏賊に変身します」
ジュリー「……(さっきと思考のレベルが全然変わってない……)
   253殿の意見はどうなんですか」
シャドウナイト「俺がロボットに?」
ジュリー「ブラッドソード無効ですよ」
シャドウナイト「それは心惹かれんこともないが、目からビームは却下だな。イメージ的に」
ジュリー「…………はぁ(溜息)」

256 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/07/06(日) 17:15

>>254
>襲いかかってくるどころかヒーローにぺらぺら余計なことをしゃべるし。
…………。
まあ、結果的にジュリアスのお陰でマナの娘を奪われることはなかったが、
しかし、それにしても乗員は油断し過ぎていたな……。
話に聞くと、ボガードと例の剣奴を乗員であると間違えていたらしいんだが。
……。
………間違えるか?

飛空艇の乗員が非戦闘員であることは確かだ。
我々の場合、モンスターに戦わせるのは常識だからな。
それ故、入り込んできた奴らについて何もできない、或いは、
入り込んだとは思いもよらなかった、というのはある程度仕方なかったかもしれん。
しかし、それ以上に、重要機密を、たとえ仲間同士であったとしても
軽々しく口に出すとは許し難い。
それなりに処分はしておいたから、お前も安心しろ。
二度もあのような失敗を繰り返すわけにはいかん。
きちんと黒騎士も配備しておこう。

257 名前:名無し客:2003/07/06(日) 22:18

気苦労の多そうなジュリーたんに質問です。
シャドウナイトさんの「ここを直して欲しい」という所を、
いくつでもあげてみて下さい。

258 名前:新約組:2003/07/08(火) 13:17

    ☆ チン                マチクタビレタ♪
                 ,,,,,,  マチクタビレタ♪
        ☆ チン  〃  ノ/ノ ゞ    ,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
          ヽ ___\彡\・∀・ヾ,<..  シャドウナイト、まだー?|
             \_/⊂ ヽ⊂十◎  \_________/
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
        |  奴隷剣士専用 :| :|
        |           ,.|/

259 名前:ジュリー ◆ULu2mYL5uU:2003/07/09(水) 20:39

>>257
直して欲しいところですか。
……ええ、もうそれは沢ッ山ありますよ。
いくつでも、でよろしいのですね?

・寝起きの悪さ
・食事中の時の居眠り
・同じものばっかり食べる
・我儘
・傲慢
・怠惰
・鼻たらす
・椅子に座ってるのに膝を抱える
・整理整頓できない
・ひとり言
(多すぎて省略されました・・全て読むにはシャドウナイトを倒してきてください)

260 名前:ジュリー ◆ULu2mYL5uU:2003/07/09(水) 20:39

>>257(続き)
クッ……。まあいいでしょう。
これ以上言っていると、シャドウナイト様の威厳が地下に落ちますから……。
あまり大きな声で言えないようなこともありますしね。
皆様もこのようなことを沢山していると、友人を無くしますから、
お気をつけくださいね。

261 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/07/09(水) 20:41

>>258 新約組
ふぅ……来たぞ。
待っていてくれる名無し奴隷がいることは感謝しているし、
いつも長く待たせて本当に悪いとは思っている。
しかし、正直今以上ペースは上げられん。
私も色々政務が忙しいし、前々からこのようなペースだったからな。
いつもいつも待たせてすまんが、よければじっくり付き合ってくれ。

262 名前:名無し客:2003/07/11(金) 01:33

>>259を見ていますと、どうしても、最近3Dと戦っているという、
卵のモンスターを召喚する某国の王子を思い出すのですが……。
 
まさか、あの鼻垂れとシャドウナイト様が似ている、なんて事、
ありませんよね?

263 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/07/15(火) 07:51

おはよう。

>>262
シャドウナイト「……!?」
ジュリー「!!!」
シャドウナイト「ジュリアスー……」
ジュリー「………」
シャドウナイト「……覚悟はできてるんだろうな?」
ジュリー「……事実を言ったまでです、事実を!」
シャドウナイト「いくらなんでも某王子より酷くないだろ!」
ジュリー「それより酷かったら蹴り飛ばしてますよ!」
シャドウナイト「少なくともひとり言はそんなにしていない!」
ジュリー「……自覚してないだけじゃ……」
シャドウナイト「三角食べも導入しているぞ」
ジュリー「……(常識だろ…)。いいからちゃんと直してくださいよ。
   また某王子に似てるって言われたらどうするんですか。
   3度目言われたら確定です!」
シャドウナイト「だから似てないって言ってるだろう!この俺の美しい容姿と
     あのアホ面のどこが似てるって言うんだ!」
ジュリー「寝言は寝て言えこンのアホ面ッ!!フレアッ!!!」
シャドウナイト「ギャーッ」

264 名前:名無し客:2003/07/17(木) 11:55

あまり良い少年時代をお過ごしにならなかったというシャドウナイト様ですが、
ご家族やお城の人間との心温まるエピソードなんて、ないものでしょうか。
おひとつ、よろしくお願いします。

265 名前:キング ◆kkKinG..Eo:2003/07/17(木) 13:28

>>242
>そのような強烈なものが、もし一時であっても二つとあったならば、確実に世界は滅びるぞ。
 
“世界”の防衛能力を知るためにも、一度やってみたらどうだい? 
秩序そのものが変わって、善悪を超えたつながりができる可能性だって考えられるんだよ。
それこそ「新約」の名にふさわしいと思んだけどねえ。
 
それじゃ、上の話と無関係に初恋話でも聞いておこうか(笑)

266 名前:名無し客:2003/07/19(土) 03:10

>シャドウナイト様へ
ジュリーたんは普段どのようなお仕事をしているのですか?
こっそりその素顔を教えてください。
 
>ジュリーたんへ
シャドウナイト様の一日の行動を詳らかにしてください。
朝起きる時どのような寝癖がついているのか、風呂はどちらの足から入るのか、
侍女はいつも何人かしずいているのか、等々どうでもいいこともお願いします。

267 名前:新約組:2003/07/22(火) 12:26

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|ひまだから、聖剣悪役批評でも

   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄              
   §√\    ノソ ヾゝ
   ソ //ハ´゙)) ミ(・∀・ ミ彡    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ,  /ヽ / ⌒i   < サガシリーズみたいに
   ノ//  ヽ\  ヽ/ .| |     | あくの強い奴がいないのが難点だ
    巛(   / ̄ ̄ ̄ ̄/.. |    \_______
  __(__ニつ/.新約マンセ./ ...|♯____
      \/____/ (u ⊃

・シャドウナイト・・・威厳がある、しかしジュリアスの下請けっぽいのが難点
・ジュリアス・・・なかなか良い線行っているが、最終形態はテレポートよくするので威厳が無い
・タナトス・・・最終目的が「不老不死」ではスケールが小さい
・神獣・・・強さや設定もいいが、唐突に出た感じが強い
・竜帝・・・画面に入らないボディは良いが赤かマントのほうが目立つ
・仮面の導師・・・3体中最弱なのは致命的
・黒の貴公子・・・○ビルガンダムっぽぃのは賛否が分かれるところ、もっとリースの弟を脅迫材料にしても良かったかも
・ティアマット・・・コイツもスケールがでかい、なかなかの策士なのも良い
・アーウィン・・・結局何をしたかったのか、回避困難な必殺技はかっこいい。
・宝石王・・・1000より999の方が印象が強い物語の先頭に置く比重が少ないのが難点か。

268 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/07/26(土) 17:04

シャドウナイト「うわぁぁぁ」
ジュリー「(ビクッ)なんですか!」
シャドウナイト「閲覧書が勝手に壊れたぁぁ!!」
ジュリー「勝手に壊れるか!壊したんだろうがぁぁ!!」

(一日後)

シャドウナイト「……ということで修復書を突っ込んだわけだが」
ジュリー「……全部飛びましたね……」
シャドウナイト「あまり本調子ではないが、許してくれ……」
ジュリー「返事が遅くなったことも申し訳ございません」

269 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/07/26(土) 17:05

>>264
>ご家族やお城の人間との心温まるエピソード
……む……難しいな。
家族か……。たまにはそんな話もいいかもな。
私も人間だから父も母もいた。母上は早いうちに亡くなり、
父上は……フフ。そう、我が手で殺した……おっと。心温まる話だったな。
母上が存命中はそれでもまだ「家族」だったのかもしれん。
ジュリアスを拾った日、無理を覚悟をして連れ帰ったが、存外母上は喜んだ。
母上はその日をジュリアスの「誕生日」だと決めて、嬉しそうに祝ってくれた。
あれは……そうだな、幼い私でも嬉しかったよ。
ジュリアスが加わったことで、家族という形があったことを確認できたのだから。

270 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/07/26(土) 17:06

>>265 キング
久しぶりだな、キング女史。
>秩序そのものが変わって、善悪を超えたつながりができる可能性だって考えられるんだよ。
そうか……。
確かにそうかもしれんな。いや、確実に世界は違った形になる。
私が求めたものもそこにあるかもしれない……。

だが……誤解されているかもしれんが、私は破滅を望んでいるわけではない。
私が望むのは力だ。制約のない、自由だ。
破滅させるほどの力を求めたとしても、破滅させる気はない。
私はこの世界を愛している。
……だから、一瞬たりともそうなるかもしれない危険は犯せんよ。

ジュリアスは恐らく逆だろう。
彼は世界を支配することを望んでいる。彼はそのために力が必要だ。
もし彼があの娘が種であることを知っていて、
そしてもうひとつを育てることに考えが至っていたらそうしたかもしれん。
しかし結局はそうならなかった。
女神の意思か、ジュリアスの気まぐれか……今となっては誰も分からんがな。

新約は新約の私達に任せよう。彼がそうするならばそれがいい。
我々が何を言ってみたところで始まらん。

271 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/07/26(土) 17:07

>>265(続き)

>上の話と無関係に初恋話でも聞いておこうか(笑)
……全然無関係だな、キング女史……。
初恋か……。そもそも恋など……。
している暇もなかったし、する必要もなかったし、していいものでもなかった。
その関係の話を聞かれても答えられることがないぞ……。

それより、キング女史の方こそどうなんだ?
私のことなどより、愚民どももその方が気になるだろう。
例のカラテカとは?
経済力のない男を連れにもつのは大変だぞ。いや、余計な世話かな?フフ。

272 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/07/26(土) 17:07

>>266
あいつの仕事は多岐に渡る。
大抵は私の傍らにいて、政治や戦争においての助言をさせている。
私一人ではやはり見方が偏るからな。ジュリアスの意見も加味した上で、
政治を執っているぞ。
それから特に連絡系統の雑務もこなして貰っている。
魔法が使える故に彼の行動範囲は広いからな。
家臣で私と直接話せるのはジュリアスだけなので、家臣の統制も任せている。
あとは緊急、もしくは魔法の力が必要な場所へ向かわせて直接任務をこなしたり、
それから文字通り私の代わりをしてもらっている時もある。
ふむ……なかなか大変だろうが、これらを任せられるのはジュリアスだけだからな。

あいつはよくやっていると思うよ。
たまにキレて魔法を暴発させたり、不可解な行動をとったりはするが、
命令されたことには基本的に嫌な顔もせず、きちんとやりこなすし、
期待以上の結果をあげてくる。
無論、その下の素顔までは私も分からんよ。
バンドール皇子であるのに、という屈辱感はあるだろう。
だが、それを引いても彼は誠実であるし、
まさに「シャドウナイトの懐刀」、欠かせん存在ではあるな。

273 名前:ジュリー ◆ULu2mYL5uU:2003/07/26(土) 17:09

>>266
朝は概ね、時間通りにご起床なされていますよ。
そうでないときはお起こしに行っても大抵起きません……。
寝癖は大層酷いです。
陛下の御髪は柔らかくまっすぐだそうですので、それでも櫛を通されれば
元に戻りますけれどね。
その代わりこんがらがったり引っかかると大変なことになります。
平常時であれば身支度を整えたり、お食事の後は、ひととおり一日の予定を確認され、
それぞれ命令を出されます。
その後、陛下は謁見や、交渉、政務をこなされます。
時間のあるときは、剣を振っておられたり、奴隷の様子を見られたりしております。
夜は、水を浴びられたあと一度着替え、晩餐になります(他国の要人を招くときもあります)。
晩餐の後、一日の確認と明日の予定を決め、
その後陛下はお部屋にお戻りになられます。

我々はあまり風呂に入るというように水に浸かることはしませんので、
どちらの足から入るということはありませんけれども……。
というか、さすがの私もそこまでは存じておりませんね。
陛下は、身の回りのお世話をする侍女を大抵2、3人しか傍に置かれていません。
ほとんどの場合、陛下はご自分のことはご自分でやられます。
一人ではできぬことのみ手伝わせているといった感じでしょうか。
(そのひとつに整髪があるわけですが)

平常時のご起床は大抵10時頃です。
晩餐が20時頃、その後雑務などありまして、お部屋に戻られるのは夜半頃でしょうか。
その後も残った政務や、読書などされているようなので、
就寝されるのはもっと遅いようです。

274 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/07/26(土) 17:09

>>269 新約組
シャドウナイト「ほう……良くやったな」
ジュリー「いい点ついていると思いますが」
シャドウナイト「俺のところ以外はな」
ジュリー「私のところ以外は」
シャドウナイト「いきなり出てきてえらそうなこと言っておきながら
     一戦目は分裂してるし、二戦目はパターン過ぎて倒すの簡単だし、
     三戦目は無敵のマナの娘がいるから余裕だし。そりゃあ威厳はないな」
ジュリー「……陛下こそ確かに敵というインパクトはありますが、ブラッドソードの前には
   風の前の塵じゃないですか。所詮踏み台ですし」
シャドウナイト「そこまで言うか……」
ジュリー「寧ろ『下請け』です」
シャドウナイト「…………」
ジュリー「ほかの方の意見も聞いてみたいですね。間違っている項目はあるかどうかとか」

275 名前:名無し客:2003/07/30(水) 02:15

シャドウナイト様→偉ぶっていたけど、雑魚の一人だった。
ジュリアスたん→実は最終形態、結構苦労しました。
 
てな感じでした。数回プレイした印象ですが。
まあ、レベル99の最強装備にしたら、ジュリアスたんも余裕のよっちゃんでしたが。
 
質問です。
聖剣伝説1の登場人物で、むむ、コイツはやるな、と思ったのは居ますか?
居なければ、2でも3でもレジェンド・オブ・マナでもいいです。
 
……もしかして居ませんか?

276 名前:名無し客:2003/08/01(金) 00:44

二枚目の悪役に似合うシチュエーションを考えてみてください。
崩れかけた「教会」とか、いい感じじゃありません?

277 名前:名無し客:2003/08/03(日) 20:51

バルバトス・ゲーティアについてどう思いますか?

278 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/08/05(火) 09:05

やっと長雨があけたと思えばこの暑さだ。
たまらんな、まったく。

>>275
シャドウナイト「……………」
ジュリー「……(怒りゲージが……)へ、陛下、ここは抑えどころですよ」
シャドウナイト「雑魚の一人、雑魚の一人、雑魚の一人……」

                |              ,|
                |              ,|
         _∧_∧ 雑魚雑魚言うなぁぁ!  ,, ,|
         ( ´∀`)つ ミ  _           ,,,,|
         / ⊃  ノ  ,|              ,|
         )  ) )   |              |
        (__)__)  ,,,,|              ,|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ,,,|   /|ノ       |
            /  ,,,| /⌒  \  ,    |
          _/    ,|/ ∠リ/>>レ     ,|
        _/      ∠レ\`Д´)ノ ウワァァァン!!,,,,|
      _/        ,|   ( 275      , ,|
    _/          ,|    / ヽ       ,|


ジュリー「あらら……」
シャドウナイト「奴隷ごときに雑魚と言われる筋合いはない!
      雑魚と思うなら貴様は魔法オンリーで俺を倒してみろ!!」
ジュリー「そんな無茶苦茶な……」
シャドウナイト「大体ジュリアスの最終形態なんてヒロインがいる限り負けはせんだろう!?」
ジュリー「陛下の場合もブラッドソードがある限り負けることはありませんけどね……」

279 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/08/05(火) 09:05

>>275(続き)
>聖剣伝説1の登場人物で、むむ、コイツはやるな、と思ったのは居ますか?
シャドウナイト「主人公」
ジュリー「主人公」
シャドウナイト「……理由の説明は必要はないな?」
ジュリー「飛空挺から落ちても生きていた時点で、もう色々無理だと悟りました。
    我々がいくら頑張ろうと彼は蘇ってくると」

>>276
ふむ……。崩れかけた教会か。
まあ、大方の二枚目悪役には似合うのだろうが、我々の世界にそれはなくてね。
そもそも私は騎士であるのだし、やはり剣と宗教は相容れんよ。
それよりもたとえば白亜の城とかな。
屋上で風に髪をたなびかせる私なんて、うむ、素晴らしい。
他には戦争の後の戦場、他には壊れて無人の夜の砦。
まあいくらでも思いつくが、元々戦いのある場の方がいいかもしれんな。
が、そこは最早、戦いの記憶のみしか存在しない。
そこで悪役と主人公が戦うならば、なにやら宿命的なものを感じないか?

280 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/08/05(火) 09:06

>>277
シャドウナイト「……誰だ?」
ジュリー「えっと……テイルズオブデスティニーという世界の悪役だそうですね」
シャドウナイト「ふむ」
ジュリー「ガングロでちょっとマッチョ系、それであなごさん」
シャドウナイト「…………は?」

……ああ、ジュリアスじゃ役に立たんので、自分で調べたぞ。

……成る程。歴史から抹消されて生に渇望する男、か。
フフ、哀れだな。
残念ながら私も……いくらかの点で同情できるようだ。
私ももっと前に生まれていたなら、恐らく英雄になれただろうからな……。
まあ、なりたいとも思わんがね。
英雄と狂人は紙一重だ。
たとえやることが同じであっても、時代によってその評価は変わるものだよ。
生へ執着しているというのは大きな相違点かもしれんな。
私は別に生を渇望しているつもりはない。
代わりに力に執着しているのかもしれんが。
実に哀れな男だと思うよ。渇望など永遠に満たされまい。
……私と同じく、な。

281 名前:バルバトス・ゲーティア ◆KuPMOslVaQ:2003/08/05(火) 15:17

俺を穴子と言った奴がいるスレはここか!?
……ハッ!! まあいい。 FF外伝聖剣伝説のラスボスになり損ねた男、
シャドウナイトとは貴様のことだな?
クックック……その命、貰いに来た。 覚悟してもらおうか。
ぶろああああああああああああああああおおおおおおおおおおおおおおう!!


ついでだ。 命を貰う前に質問してやる。
今日の朝食は闇鍋でした。 さあ、あなたは何を入れますか……とな。
クックック……残りもせいぜい頑張るんだな、シャドウナイトとやら。
フフフ……アーッハッハッハッハッハッハ!!

282 名前:新約組:2003/08/06(水) 17:42

    ☆ チン                ヤッチマエバ♪
                 ,,,,,,  コッチノモンヨ♪
        ☆ チン  〃  ノ/ノ ゞ    ,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\彡\・∀・ヾ,<..  >281穴子が嫌なら、ジーンとか?
             \_/⊂ ヽ⊂十◎  \_________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
        |  奴隷剣士専用 :| :|
        |           ,.|/

283 名前:名無し客:2003/08/06(水) 18:24

先日ゲーム屋に行きましたら、たまたま新約のプロモビデオが流れてました。
「ライジング・サン」のピアノアレンジにつられ、ふと足をとめたのですが、
周りには既に何人もの子供が食い入るようにテレビ画面に見入っていました。
今も昔も「聖剣」の訴求力は凄いなぁと感じた瞬間でした。
 
ということで。
現代の日本社会に生きる子供達に、「聖剣伝説」(もしくはシャドウナイト様の
素晴らしさ)をアピールしてみてください。

284 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/08/12(火) 09:16

立秋とやらを過ぎたらしいので梅雨前線ではなく最早「秋雨前線」と呼ぶらしいぞ。
……秋とはな……。
食物のできが心配だ。

>>281 バルバトス・ゲーティア
…………。言ったのは私ではないぞ私では!
(咳払い)
ようこそ、バルバトス殿。まさか御本人が現れようとはな。
私はラスボスになり損ねた……って違うわッ!!
グランス公国国王にして、世界の覇者たらんシャドウナイトだッ!
>クックック……その命、貰いに来た。 覚悟してもらおうか。
フン、御挨拶だな。このシャドウナイト、穴子ごときに後れはとらん!
>ついでだ。 命を貰う前に質問してやる。
……。
律儀なんだか阿呆なんだか……。
>今日の朝食は闇鍋でした。 さあ、あなたは何を入れますか……
……成る程。そうきたか。
それはいk……もとい、フルメタルハガーだな。
とれたてぴちぴち食べ放題、だ。
殻は硬いが、肉はしまっていて美味だぞ。
まあ、せっかく闇鍋というのだし、ファイアボールでも入れておくか。
誤って食ったら口から火が出て、皆の人気者になれること請け合いだ。
せっかくだから貴殿も一緒に食っていかないか。
>残りもせいぜい頑張るんだな、シャドウナイトとやら。
貴殿に言われずともそうするさ。貴殿こそせいぜい気張るんだな。

285 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/08/12(火) 09:18

>>282 新約組
彼次第だが。あまりめったなことを言うとまたやってくるぞ。

>>283
>たまたま新約のプロモビデオが流れてました。
そうか。それは運が良いな。
>現代の日本社会に生きる子供達に、「聖剣伝説」(もしくはシャドウナイト様の
素晴らしさ)をアピールしてみてください。
フム。
世代間の格差とは必然的に起こりうるものだ。
異なる世代同士は、お互いに違和感を感じるだろうし、
少なからず敵意を抱くものだと聞いたことがある。
だが思うに、どんなに自分達と違っているように見えても、
存外根本的なところは変わってはいないようだよ。
現代日本の中高生とやらが一世代前に比べて大人っぽい外見をしていたとしても
やはり彼らはまだ10代で、先生や親に甘えているところは大いにあるし、
前世代が感動してきたようなことに、案外同じように目を輝かせて感動するものだ。

故に、前世代が感動した聖剣伝説が、根本的に「聖剣」である限り、
きっと今の子供達もまた同じように何かを感じるのだと私は確信しているよ。
私が何を言うまでもなく、な。

286 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/08/12(火) 09:18

>>283(続き)
私の素晴らしさについてだが。
私は典型的な主人公の仇であり、即ちプレイヤーの仇だ。
子供達に「こいつムカツク」とか「こいつゆるさねぇ」とか言わせたなら
しめたものだよ。
人を好きになるのと同じぐらい嫌いと言うにはエネルギーが必要だからな。
その時点で、私は悪役として彼らの心の中に存在できた、というわけだ。
そして、私はそれができるぐらいの素晴らしい悪役だと自分でも思っているぞ。
まれに、ちょっとひねくれていたり大人ぶったりする子供が、
悪役を好いてしまうことがあるが……。まあ、それもいいだろう。

287 名前:ジーン ◆KuPMOslVaQ:2003/08/13(水) 09:45

フン、本来俺はスレ違い、というものだからな。 気に食わんがこの名前で居てやる。

>282
ジーン、か。 まあ穴子よりはマシだな。
そこでここに来るときは貴様が考えたこの名前で来る事にしてやった。
感謝するんだな。 クックック……。

>シャドウナイト
>フン、御挨拶だな。このシャドウナイト、穴子ごときに後れはとらん!

だから俺は穴子じゃねえ!! 灼熱のバ………灼熱の………ファイア★
フン、そちらの世界に会わせてやった。 感謝するんだなラスボスになり損ねた男。

>まあ、せっかく闇鍋というのだし、ファイアボールでも入れておくか。
>誤って食ったら口から火が出て、皆の人気者になれること請け合いだ。
>せっかくだから貴殿も一緒に食っていかないか。

そんなことをして俺が口に火傷などをして鱈子唇になったら本当に俺が穴子になっちまうじゃねえか!!
そんなもの俺に食わせるんじゃねえ!! 殺戮の………さ、殺戮で何かいいネタはないのか?
まあいい。 俺はそんなものは食わんぞ。 絶対にだ!! いいか!? 俺を穴子化させる計画なんて企むんじゃねえ!!
俺は穴子なんかにはならんぞ!! 絶対にだ!! 決して「ふぐたく〜ん」など言わんぞ!!
100万貰ったところで言うものか!! 崖から投げ捨てられようが言うものか!! 俺は穴子にはならんぞぉぉぉ!!
ぶろあああああああああああ!!

288 名前:名無し客:2003/08/14(木) 23:08

シャドウナイト様のお話で、悪役は「上手い人」でなければ演じる事は
出来ない、という言葉を思い出しました。
 
いや、なに、自分の親の言葉ですが。
 
シャドウナイト様的に「上手い悪役」ってどんなものだと思いますか?
また、悪役としての心構えなどをお聞かせ下さい。

289 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/08/18(月) 08:46

>>287 ジーン
……いや、名前を変えたからといって中身はそのままじゃないか……。
どうせ名を変えるなら「セル」の方がいいと思うんだが、如何か。
>本来俺はスレ違い、というものだからな。
まあそうだが、あまりそれは気にするな。
貴殿さえ良ければいくらいてもらっても構わぬ。
ここは一刻館という地でもあるのだし、たまには私も同じような立場の、
話相手が欲しかったところだからな。
それにしてもにぎやかな御仁だ……。
>俺を穴子化させる計画なんて企むんじゃねえ!!
おやおや、そんなつもりはなかったのだが?
お気に召さなかったのならば謝罪しておこう。
それとも何かね。強そうな外見とは裏腹に闇鍋などが
 怖 い 
のか?フフフ。

290 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/08/18(月) 08:47

>>288
「上手い悪役」か。
確実に言えるのは、悪役は阿呆では勤まらんということだ。
ここで言う阿呆というのは、勉強ができないとか言動がおかしいとかではなくて、
無知であるということだよ。
人の腹から生まれた以上(それ以外は少々分かりかねる)、
生まれた瞬間に「よし、世界征服をしよう」などと考える者がいるか?
無知な赤子は世界を何も知らない。
世界を知らぬものが、世界を征服しようとか人を困らせてやろうなどと思わんだろう。
人は人から愛されたいと切望する生き物だ。
それをわざわざ憎まれる存在であろうとするのだから、
悪役というのがどれだけ厳しい選択か想像もできよう。

291 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/08/18(月) 08:47

>>288(続き)
ヒーローになるという選択は無知でもできる。
彼は最初は何かを守るために己の剣を取ろうとするだろう。
守りたいという気持ちは単純だ。
何も知らなくても、寧ろ何も知らないからこそ抱けるのかもしれん。
勿論、本当の「英雄」になろうとするならば、無知のままではいられんだろう。
だがどんなに小さい人間でもヒーローになりうる資格はあるわけだ。

悪役は違う。
彼らは何かを知ってしまったのだよ。
それに対し、怒ったかもしれんし、悲しんだのかもしれんし、
大きな野望を抱いたのかもしれん。
それは知る由もないが、彼を普通の人間から人間の敵になることを
選択させるほどの何かを知ったのだ。
その時にそれを意識しながら選択したものもいるだろうし、
ほとんど何も考えずに選択したものもいるだろう。
だがどちらにしろ、まったくの無知では悪役になりえない。

292 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/08/18(月) 08:48

>>288(続き)
思うに、悪役は悪役であることをきちんと意識すべきだ。
そこにいかな理由があろうと、悪になることを選択したのは彼なのだからな。
全ての行為の責は彼が負うべきだし、ならば悪らしく容赦なくやるべきだ。
理由は言い訳にはならん。
自身を含め何かを哀れむようになったら悪役としては失格だ。

ただ人間としてまだ救いようがあるのは、そうした人間の面を
全ては捨てることが出来なかった悪役なのかもしれない。
元が人間である以上、そうそう簡単に「悪」にはなれんのかもしれないな……。
だが、そうした悪役の残り寿命はたかが知れているぞ。
……私のようにな。

……長くなったが。お前の疑問に少しは答えられたか?

293 名前:名無し客:2003/08/23(土) 03:28

シャドウナイト様のお言葉、ひとつひとつに痺れました名無し奴隷です。
 
新約発売まであと少しですね。
新しいシャドウナイト様のお姿、この目でしかと確かめてみようと存じます。
 
といったところで、旧約の方で、シャドウナイト様・ジュリアスたん的に
お気に入りのシーンがありましたら教えてくださいまし。

294 名前:名無し客:2003/08/24(日) 10:46

http://www02.so-net.ne.jp/~saitou/cgi-bin/denpa.cgi?URL=http%3A%2F%2Fwww.appletea.to%2F%7Echaraneta%2Ftest%2Fread.cgi%2Fikkoku%2F1040192078%2Fl50

295 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/08/25(月) 20:05

>>293
シャドウナイト「…………」
ジュリー「……何を年甲斐もなく照れてるんですか。
    言うべきことは早く言ってください」
シャドウナイト「……293よ、この私が直々に礼を言うのだから、
     奇跡が起きたと思って感謝するがいい」
ジュリー「……礼を言っているようには全然見えないんですけど……
    まあ、とにかく。293殿、いつもいつもありがとうございますね。
    あなたが変わらず来て下さることに陛下も感謝しておられるようですよ」
シャドウナイト「フン、奴隷ごときに……」
ジュリー「はいはい。名無しや他世界の皆様、これからもよろしくお願いしますね」

>といったところで、旧約の方で、シャドウナイト様・ジュリアスたん的に
>お気に入りのシーンがありましたら教えてくださいまし。
シャドウナイト「私の出てくるシーンで選ぶとしたら……」
ジュリー「……(選ぶほど出てきましたっけ)」
シャドウナイト「そうだな、やはり剣奴との戦いだろうな。
      力を求める私と、親友の仇を追う主人公。
      互いに障害であり、牽制しあってきたがついに直接あいまみえるわけだ。
      それは避けられぬ戦いであり、即ち宿命の決戦なのだよ。
      私も思わず素の口調で奴を挑発して剣を抜くし、
      奴は激昂して剣を抜くだろう?
      そしてぶつかり合う。全てを賭けてな。
      滝落としも爽快でいいが、あれは一方的でつまらん。
      やはりこの戦いの方が刺激的でいい」
ジュリー「あれは、決戦が始まるという感じで良いシーンだと思いますね。
    誰もが、剣奴と同じことを口走ったのではありませんか?

296 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/08/25(月) 20:06

>>293(続き)
ジュリー「私はそうですね……。
    強いてあげれば飛空挺にて彼を追い詰めるところかな」
シャドウナイト「確かに見ものだったな」
ジュリー「攫われた彼女を首尾よく見つけだし、マナのペンダントも無事。
    後は脱出だけというところで、私が出てくるわけです。
    やった、と思った瞬間を挫くなんて愉快だとは思いませんか?
    頂点から底へ叩きつけられるのは、下から底へ落とされるより
    深い絶望を抱くものですからね。
    そういう点では、魔道師として協力しながら裏切ったシーンも好きです」
シャドウナイト「あれは傑作だったな。しかし嫌でなかったのか?
     楽しんでいる節があったが……」
ジュリー「まあ少しばかりは嫌でしたが。
    でも全然違う人間を演じるのも乙なものでしたよ。
    特に彼は純粋だから私の言うことを面白いほど信じてくれたし」
シャドウナイト「疑うべきは親切な隣人だな。
      フン、人間なんて普通、他人に屑ほどの興味も沸かんものだ」
ジュリー「新約でもいいシーンがあればいいのですがね」
シャドウナイト「そうだな。それは新しい私達に期待しよう」

297 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU:2003/08/25(月) 20:07

>>294
シャドウナイト「……なんだこれは」
ジュリー「……見事に電波が混じってますね」
シャドウナイト「俺はエメラルド星人でもタモ○ファンでもないわッ!」
ジュリー「それは知らなかった」
シャドウナイト「……」
ジュリー「クリックする度に変わるようですね?傑作なのが出てきましたら
    ぜひ教えてください。私的に好きなのはこれかな。↓

ようこそ、恋に恋して我がグランス城へ。自転車で轢かれた。
私はグランス公国公爵、どんなイジワルされてもシャドウナイト。

    ……やあ、そのままだとは思いませんか?」
シャドウナイト「違うだろッ!」

298 名前:名無し客:2003/08/26(火) 08:02

ニョー

299 名前:新約組:2003/08/27(水) 15:08

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|>297
|こんなのがでました。

   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄              
   §√\    ノソ ヾゝ
   ソ //ハ´゙)) ミ(・∀・ ミ彡    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ,  /ヽ / ⌒i   < どっかの
   ノ//  ヽ\  ヽ/ .| |     | スポーツ新聞もびっくりだ。
    巛(   / ̄ ̄ ̄ ̄/.. |    \_______
  __(__ニつ/.新約マンセ./ ...|♯____
      \/____/ (u ⊃

ひまだから、宇宙人によってもたらされたテクノロジーを利用して聖剣悪役批評でも

・シャドウナイト・・・威厳がある、気持ちが落ち着いたらしかしジュリアスの下請けっぽいのが難点
・ジュリアス・・・なかなか良い線行っているが、日米共同で最終形態はテレポートよくするので威厳が無い
・タナトス・・・最終目的が「伸びと張りのあるつややかな、不老不死」ではスケールが小さい
・神獣・・・強さや設定もいいが、自分の事をサイボーグ戦士だと思い込んで唐突に出た感じが強い
・黒の貴公子・・・○ビルガンダムっぽぃのは賛否が分かれるところ、「異臭がする」「何かが燃える臭いがする」等の通報があったもののもっとリースの弟を脅迫材料にしても良かったかも
・ティアマット・・・コイツもスケールがでかい、加速しながらなかなかの策士なのも良い
・アーウィン・・・結局何をしたかったのか、回避困難な必殺技はかっこいい。ロッテンマイヤーさんって、おっかないよね。負けるなハイジ。
・宝石王・・・1000より999の方が印象が強い物語の先頭に置く比重が少ないのが難点か。それをまた俺のせいにするのか?!

300 名前:新約組のキャラ紹介?:2003/08/27(水) 15:12

    ,,,,,,   ヒーロー
  ;´ノノ ゞ,  本作男主人公、バッツヘアからエスカデカットにイメチェンした。
 ミ彡・∀・ソ  前よりクールに見える。

 §√\   ヒロイン
 ソ //ハ´゙)) 本作女主人公、○年後のキャンディだとか、○年前のマドレーヌ先生とか
 ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ, いろいろ言われている、今度は戦闘能力がある。

  ヽ i i ノ   サボテン君
  ((・∀・) 日記を書くのが日課、よく考えたらまだ画面に登場せず。

 ,,/丶/ \  ニキータ
 ,//V\   ボッタクリ商人、今度も倍額で売ったり、偽者を押し付けたりするのか?
 ( )`ー´()  前作で見せた格闘能力は健在か?

 ,,ミ彡◎ヾ  シャドウナイト
 彡ヾ市ノ)  アニメ風の仮面着用。最近、過去が判明するごとに点数を下げまくる。

 ○≒≒ミ   レスター
 ∬ ´ー`)  アランシア+シードルと言われるが、アランシア?キルシュはどーした?

∬凵R⌒ ヽ  デビアス
从 ミ/丿`'ヽノ まさか、かっこいいキャラになるとは誰が思ったか?
∨<》´_`)  新たに鳥と詩人集めの趣味が判明。

   从从ノル ボカード
  ヽ/ν \ノ  ヒゲと髪がすごいことになったが、比較的原形をとどめている。
  ミV`,,,,,,´)彡 ヒロインの護衛役らしいが、ロリコンでは無い。

 レレレ◎ノノノ  シーバー
ミ( (・)‖─ノ彡もはや人間で無くなった、1000年も生きている設定なんてあったためだろう。
彡( ー─/ミ  さりげなくオッドアイである。

  /从 V从ヾ ジュリアス
 / V ゚ Д ゚ Vゞ 比較的変わっていない、今回は赤魔導師のコスプレはしない模様。

  ;⌒ 巛ヽ   イザベラ
 (   吉丿  お前は聖剣3じゃという突っ込みは無し
 彡丿゚ー゚)   いまだに「○増」「お○さん」は禁句?

301 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :2003/08/29 08:17

シャドウナイト「……一応、今日が世に出る日だっただな」
ジュリー「我々のような田舎の地においてはいつ手元に届くかすら
    知れませんけどね……」
シャドウナイト「既に手に入れている者がいるならばぜひ楽しんでもらいたい」
ジュリー「そしてぜひ、私達にそのお話を聞かせてくださいね」
シャドウナイト「最も、俺が終わるまでネタバレはやらかすなよ」
ジュリー「……いつまでかかるのやら……どうぞ、私達のことはお気になさらず」
シャドウナイト「なっ……ネタバレは嫌だと……」
ジュリー「うっさいフレアッ!!」
シャドウナイト「……発売日に殺すなーッ!」

302 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :2003/08/29 08:17

>>298
…………。
……何だお前は……。
何が言いたかったんだ……?
「ニョー」……
……なるほど。
お前達の世界ではこれを語尾につけると萌えキャラになるわけだな?
相変わらずよく分からんな、お前達の感覚は。


……しかし、萌えキャラか。



少しは剣さばきが上達したようだが、果たしてこの俺に通用するかニョ?

ジュリー「キモイっつのッ!!ファイアッ!」
シャドウナイト「ニョ――――ッ!!」

303 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :2003/08/29 08:18

>>299 新約組
クッ……今日はやけに攻撃を受けるな……。
>こんなのがでました。
ふむ。……こ…これは……。
>日米共同で最終形態
どんな最終形態だよ!!
>伸びと張りのあるつややかな、不老不死
有り得ねェよ!!
>「異臭がする」「何かが燃える臭いがする」等の通報があったものの
悪以前の問題だよ!!
>加速しながらなかなかの策士
サイボーグかよ!!
>それをまた俺のせいにするのか?!
してねぇよ!!

……慣れないツッコミはやるものではないな……。
ジュリー「陛下は明らかにボケですからね」

>>300
シャドウナイト「うむ。よくやった。たまに見かけるものだな」
ジュリー「こうして見ると、やはり大分変わりましたね」
シャドウナイト「我々の時にいて、新約にいない人間もいるようだしな」
ジュリー「シーバ師のもはや人間ではなくなった、ってこれ失礼ですよ。
    仮にも賢者なのだし。確かにゴーヤみたいですけど」
シャドウナイト「お前の方が失礼だよ……。
      デビアスは確かにそうだな。まさか若返るとは……。烏賊になるのか楽しみだ」
ジュリー「陛下の箇所も……」
シャドウナイト「クッ……それ以上言うな」
ジュリー「過去が判明する度にって救いようないですね……」
シャドウナイト「……俺の所為……なのか?」
ジュリー「スクウェ○エニック○が誇る、第2のマザコン野郎になりそうです」
シャドウナイト「……俺は違うーッ!!」

304 名前:名無し客:2003/08/29 15:26

はいはいはーい!
シャドウナイト様の為に(いえ、自分の為ですが)、壊れた(旧約)聖剣伝説を
中古で購入し直して、更に新約も購入してきました!
こんな名無し奴隷を誉めて下さい。へこへこ。
でも、一緒に「M○THER1○2」も購入したので、クリアするのがいつになるのか
分かったもんじゃないってのは秘m……ぐがぼげ。

雑誌等全く見ないので、ジュリーたんの姿がいつの間にか<s>歌舞伎役者</s>
長髪の青白い肌の美形さんになっている事にびっくりしました。

以上の事を全く踏まえずに質問です。
お二人の考える「萌え」とは何ですか?

305 名前:名無し客:2003/08/29 20:18

ここ二日あまりエラーが出てしまうのです…。
一刻館の新しいアドレスを教えて下さい。

306 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :2003/08/31 18:09

ジュリー「ご機嫌如何ですかストラウド王子」
シャドウナイト「……お前喧嘩売ってるだろ……」
ジュリー「いいじゃないですか。これで自己紹介の時にきちんと御名前を書けますよ」
シャドウナイト「ということでかなり無理矢理クリアしたぞ」
ジュリー「二日ほど寝ずにやるとはお見事です。
    普通の方ならばもっと早くクリアできそうですが」
シャドウナイト「煩い……俺は方向音痴なんだ……」
ジュリー「認めましたね……」
シャドウナイト「それにしても」
ジュリー「それにしてもですね」
シャドウナイト「お前とはほとんど接点なかったな」
ジュリー「そうですね。デビアス様の方がお好きだったとは残念です」
シャドウナイト「そうじゃないだろ!……だがお前……あれは……なぁ」
ジュリー「外伝プレイヤーの方には実に愉快になれる設定でしたね。
    新約のみのプレイヤーの方では流して終わってしまうのでしょうけれど」
シャドウナイト「まあ、中身は烏賊で変わらなかったし、あれも十分ありということにしよう……」
ジュリー「それから陛下を好いてくださる女性がいらしたとは!
    これでホモ疑惑が晴れますね!おめでとうございます!」
シャドウナイト「お前本当に喧嘩売ってるだろう……」

307 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :2003/08/31 18:11

>>304
>こんな名無し奴隷を誉めて下さい。
よし。よくやった。
外伝を手に入れるのはなかなか大変だったのではないか?値段も高いしな。
MOTHE○シリーズも名作だから、やるなとは言わないが、
新約もぜひやってくれ。楽しいぞ、色々な意味でな。
外伝を知ってるからこそ文句をつけたくなる点もあるが、
逆に知ってるからこそ楽しいと思える点もあると思う。
ダイムの塔やマナの神殿は良く出来ていたしな。
マナの神殿の曲は本当に懐かしかったよ。

308 名前:シャドウナイト+ジュリアス@新約 ◆ULu2mYL5uU :2003/08/31 18:13

>>304
>長髪の青白い肌の美形さんになっている
シャドウナイト「やはりあの姿はお前が○○だから……なんだろうな」
ジュリアス「ふん……お前も半分はそうだろう?シャドウナイト。
     そもそもグランスが愚かな人の身でありながら過ちを犯したのだ。
     恨むならば父親を恨むのだな。無論恨んだところでその血と
     課せられた宿命を消し去ることなどできないが」
シャドウナイト「………」

309 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :2003/08/31 18:14

>>304
ジュリー「……すいません、やっぱり無理がありました」
シャドウナイト「結局我々は外伝の人間ということだな……」
ジュリー「新約の方にも来て頂けたら良いのですけどね」

>お二人の考える「萌え」とは何ですか?
シャドウナイト「………」
ジュリー「考えもなしにそういうこと仰るから……」
シャドウナイト「言っておくが、ネコミミはそれほど萌えない」
ジュリー「誰もそんなこと聞いていません」
シャドウナイト「萌えというのはバッカスの酒みたいなものだろう?
      飲みすぎるとどうしようもなくなるが、適量なら長命の薬だ」
ジュリー「萌えの場合は過ぎると目も当てられませんね。何事にも節度は大切です」
シャドウナイト「それぐらいは了承しているさ。……少なくとも山羊よりは」
ジュリー「あの域までいくと、寧ろ尊敬できます」

310 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :2003/08/31 18:15

>>305
ちょっと待て。私に聞いてどうする。
私が愚民に情けをかけるとでも思ったか?
……と言いたいところだがまあよかろう。
それを知っていて尚私に聞いたのかもしれんしな。フン。
しかし、私もレスは遅い。既に解決していたら悪かったな。
アドレスを教えるだけでいいか?
http://appletea.to/~charaneta/ikkoku/subback.html

311 名前:新約組(修羅場編):2003/09/01 14:51

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|それにしても、ウェンデルでは、私にエルボーかましたよね。
|女子に手を出すってどーいう常識学んだんですか!?

   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄
   §√\    ノソ ノゝヽ
   ソ //マ゙メ)) ミ(・Д・#ミ彡    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ∫/ソ#゚ヮノ,  /ヽ / ⌒i   < お前だって滝の小屋で何回も叩いただろ!
   ノ//  ヽ\  ヽ/ .| |     | 聖剣DQNヒロインでも狙う気か!?
    巛(  / ̄ ̄ ̄ ̄/.. |     \_______
  __(__ニつ/ 修羅場./ ...|♯____
      \/____/ (u ⊃

312 名前:名無し客:2003/09/01 18:45

あああああああああああああああああああああああああああああああああああ

313 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/03 21:32

887 :名無しさん、君に決めた! :03/09/02 11:29 ID:???
大体、シャドウナイトなんて旧作じゃただのかませ犬役なのにな


888 :名無しさん、君に決めた! :03/09/02 11:31 ID:???
>>887
そのとおり、よくわからんが世界征服したいが実はジュリアスに
利用されてるだけのただのアフォ。今回のがまし





…………。


○| ̄|_

314 名前:新約悪組(修羅場編) ◆ULu2mYL5uU :03/09/03 22:11

>>311
シャドウナイト「ジュリアス!あれだけマナの娘には手を出すなと言ったであろうに!」
ジュリアス「お言葉ですが好きにしろと言ったのはあなたの方ですよ」
シャドウナイト「だからと言って拷問してどうする!大体お前は動機が不純すぎるんだ!」
ジュリアス「他人の価値観に文句つけないで頂きたいですね。
     てゆかあなただってただのマザコン野郎じゃないですか」
シャドウナイト「なんだと!?いい加減にしろジュリアス!男の嫉妬は醜いぞ!」
ジュリアス「!! あんな不細工オヤジに嫉妬などするか!俺はただマナに」
デビアス「お前達、いい加減にしないとみっともn……」
シャドウナイト・ジュリアス「うっさい烏賊男!!(ガスッ)」
デビアス「……ゴフッ……不覚……」
死を喰らう男「エー。なんかまずそうな魂ですねぇ」
デビアス「……まだ死んどらんわッ!」

315 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/03 22:12

>>311
ジュリー「どっちもどっちな気がしますが……」
シャドウナイト「しかし、女に肘鉄食らわすなど男のやることではない」
ジュリー「陛下が言える立場ではないと思います」
シャドウナイト「追いすがる女にエルボーなど言語道断だ。
      万一やるなら美しく足蹴にしろ。今月今夜のこの月を〜」
ジュリー「そんなネタ若い人にはもう受けないと思います」
シャドウナイト「まあ、ともかく、今回のマナの娘はやたらと元気が良いようだな」
ジュリー「陛下の手には負えないかもしれませんね、フフ」
シャドウナイト「この俺があの程度のか弱い攻撃に怯むと思うか?」
ジュリー「この間デビアス様をロッドで殴り殺していたのを見ましたが」
シャドウナイト「!!!」
ジュリー「ここで喧嘩は良くないですよ、お二人とも。こじれぬ程度になさい」
シャドウナイト「……本当の話か?ジュリアス」
ジュリー「さあ……デビアス様にでも伺ったらどうです?
    生きていらしたらの話ですが」
シャドウナイト「!!!!」

316 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/03 22:14

>>312
……なんだ、驚かすな。悪夢でも見たのか?
まったく、最近やたらとうなされる者が多いな。

お前にいいことを教えてやろうか。
人間の夢が現実を映すことはない。
我々の頭はこれでも苦労性なのだ。きちんと制御しているのだよ。
だから毎夜見るものがどんなに不愉快な夢でも、過去の凄惨な幻影であろうとも、
現実に起こらぬと知っているからこそ夢に見ているのだ。
故にお前の悪夢は現実にはならん。安心するがいい。
……最も、言い換えれば現実に起こることは
悪夢以上であるということだが。

新しい私も言っているだろう?
「未来に目を向けろ」とな。
ただ、過去を切り捨てるだけでは形ある未来は開けん。
未来に目をやる前に過去の己を受け入れなければな……。
それができたのならおのずと悪夢も見なくなるものなのだろう。

永遠の眠りなら悪夢に悩まされることもないだろうが、
それはまだお前も私も早いだろう?まあ、我慢するしかなさそうだ。

317 名前:名無し客:03/09/03 22:17

ピカチュ

318 名前:名無し客:03/09/04 19:05

新薬のシャドウナイトさん、
整形に失敗したマイケルジャクソンみたいです。キモイです。死んでくださいませ?

319 名前:名無し客:03/09/06 03:26

こんばんは。

ス ト ラ ウ ド 王 子 さ ま


正直、新約のマナの娘を見ていかがお思いになりましたか?
ロッドを振り回して男勝りに戦うあの姿を……。

ストラウド王子さま、もとい、(旧約の)シャドウナイト様の好みとは
違うのではないかなー、なんて思ったり思わなかったりゲフンゲフン。

320 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/06 11:45

>>317
シャドウナイト「なんだこの生物は……。よしよしいい子だ、こっちに……」
ジュリー「陛下、不用意に触れられますと」
シャドウナイト「……ギャーッ! こいつ一丁前にサンダー使いやがった!」
ジュリー「……。……陛下、これはピカチュウという電気を放つねずみですよ」
シャドウナイト「……そんな攻撃的なねずみは知らん」
ジュリー「今やその存在を知らぬ人はいないぐらい有名な生物です。
    世界三大鼠のうちの一匹ですよ?」
シャドウナイト「そ……そうなのか」
ジュリー「飼い主とはぐれてしまったのでしょうか?」
シャドウナイト「……仕方ない。ならば飼い主が戻るまで面倒を見よう。
      しかしこんな凶暴なねずみを放置するなど飼い主に一言言ってやらねばならんな」
ジュリー「……(……城内にいつもモンスター放置してるくせに……)」

321 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/06 11:45

>>318
シャドウナイト「…………そうか……。そこまで言われれば仕方あるまい。
      私も騎士の端くれ。ここは潔く……ッ!」
ジュリー「ちょ……ちょっと待ってくださいッ!陛下が死んでどうするんですか!
    大体陛下は外伝のシャドウナイトであって、新約のシャドウナイト様ではないでしょう!」
シャドウナイト「それはそうだが、名前も世界も一緒である以上、
      全くの別人だという言い逃れが許されるとは思えんしな……」
ジュリー「そうは言っても、陛下が死んだところで、
    新約のシャドウナイト様やマイケ○・ジャクソン殿の顔が変わるわけではないでしょう」
シャドウナイト「確かにそうだな……。318、すまんが……」
ジュリー「! そうか、318殿の気持ちはいくらか晴れるかもしれませんね。
    318殿、申し訳ありませんが、代わりにこのシャドウナイトが自爆しますので、
    どうかお怒りを静めてください」
シャドウナイト「ちょ……ちょっと待てェ!!」
ジュリー「問答無用! フ レ ア ッ!」

322 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/06 11:46

>>319
シャドウナイト「王子……か……。白馬に乗って城から抜け出すと、それは淑やかで美しい田舎娘がいて、
      でも実は高貴な血筋の女性なんだが魔女かなんかに狙われていて
      で魔女を倒してめでたくハッピーエンドなイメージだな……」
ジュリー「…………。闘ってくださいよ、現実と」

>正直、新約のマナの娘を見ていかがお思いになりましたか?
武器を手にする乙女が嫌いというわけではないが、
あれがマナの娘だと思うとどうもな……。

お前にだから正直に話すが、
もし、ああすることでマナの娘の強さを表現しようとしているならば
外伝の私から見れば少し見当はずれでないかと思ったよ。
女性が男性より腕っ節において劣っていたとしても
立場的に不利な要素があったとしても、
私は女性が男性に比べて弱い存在であるなどと考えたことはない。
確かに、外伝のマナの娘は何度も我々に攫われ戦闘能力などなかったが、
彼女は常に揺ぎない意志を持ち、
どんな状況においてもそれを挫けさせることがなかった。
非常に強い娘だと思ったよ。武器などなくてもだ。
私も少なからずあの娘のそういうところが気に入っていたのだがな……。

新約のマナの娘は武器という力を手に入れてしまったために、
いまいち共感できる強さが見えてこない気がする。
そもそも17歳の田舎から出てきたばかりの娘に知った顔で同情されても対応に困る。
好み、という点でどちらか選べというなら、やはり外伝のマナの娘だろうな……。
まあ、私が外伝の人間なので当然といえば当然なんだが。

323 名前:名無し客:03/09/06 15:35

ヽ(・∀・)ノ 一刻館名簿に記帳ヨロ!
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi?bbs=ikkoku&key=058213165

324 名前:エレナ(新約ヒロイン):03/09/08 15:11

   §√\
   ソ //ハ´゙))
   ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ Vジャンプ攻略本の名前がお気に入り。
   ノ//  ヽ\
    巛(   / ̄ ̄ ̄ ̄/∧ ∧
  __(__ニつ/.新約マンセ./( >∀< )○______
      \/____/
>>322
なんか私の噂してたから1人で来ちゃいました。
>>もし、ああすることでマナの娘の強さを表現しようとしているならば
>>外伝の私から見れば少し見当はずれでないかと思ったよ。
>>彼女は常に揺ぎない意志を持ち、
>>どんな状況においてもそれを挫けさせることがなかった。
それはそうよね、戦闘力と芯(心の・・・鉛筆じゃないわよ)の強さは別なのは分かっています。
正直、私は「心が強い」とは思えません。
初めてあの人に会ったときはや滝の小屋で私はあの人を疑ってしまってもめてしまったり。
ウェンデルでも、シーバ様に「お前も物語の中にいる・・・」といわれて、何も知らないことを悔やんだりもしました。
彼女(外伝のヒロイン)の意志の強さって本当に尊敬できるところですよね。
しかし、きっと私より辛い思いをしてそれを乗り越えた故のものだと思います。
だから、もし彼女が何者かに狙われているなら、私が守ってあげたいって・・・(ちょ、別に怪しい意味じゃないわよ!)
私には無い心の強い娘を守るため、彼女には無い戦う強さを持つ私が・・・(だから、別に怪しくないですって!)
なんか変な長文でごめんなさいね。

あと・・・
>>そもそも17歳の田舎から出てきたばかりの娘に知った顔で同情されても対応に困る。
いくら私でも、世界征服を企んだと思ったらいいように利用されてた傀儡になんかに同情しません。

325 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/10 15:59

>>323
シャドウナイト「わざわざ来てくれたようだが、既に記帳してあるぞ。
       ……それともなんだ?
       お前はこの私の書き込み見てなかったとほざくか?」
ジュリー「まあまあ、陛下。323殿も悪意あってのことではないでしょう。
    ありがとうございます、323殿。我々はそのスレの54に既に記帳しております」
シャドウナイト「それとも本名が明らかになってしまったから
      書き直せといっているのか……?」
ジュリー「そうですねぇ……大分色々変わりましたし……
    (新約の私はバンドール帝国の皇子ではないですしね)」
シャドウナイト「まあ、しかし我々は何度も言うようにFF外伝の人間だからな。
       とりあえず今のところ書き直す必要もないと思っている」
ジュリー「そうですね。もし何か不都合があるようでしたら、323殿、またご連絡の程
    よろしくお願いします」
シャドウナイト「無論他の人間は、それを望むなら記帳してやるがいい」

326 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/10 16:00

>>324 エレナ
……確か、剣奴の方はデュークと言ったか。歓迎するぞ、エレナ嬢。
お前がマナの娘である以上な、フフ。
>闘力と芯(心の・・・鉛筆じゃないわよ)の強さは別なのは分かっています。
>正直、私は「心が強い」とは思えません。
どんなにマナの生き残りとはいえ、お前はまだ17の年だ。
偏った強さであっても仕方ないことだったのかもしれんな。
お前に説教できるほど私は善人ではないが、
ここは善人になったつもりで説教しておく。
相手を倒す力の強さが強さではあるまい。
相手を殺すというのは、相手の過去と現在と未来をその手で奪うことだ。
どんな理由があろうと、その事実に変わりはない。
今更私に言われることではなかろうが、よくその重さを考えるんだな。
母を殺された息子が怒り狂うのは当然のことだろう?
お前はあの時、本当はどうすればよかったんだ?
あの男に何をしてやればよかったんだ?

>世界征服を企んだと思ったらいいように利用されてた傀儡になんかに同情しません。
なかなか言ってくれるではないか。クックック。
構わぬ。お前は何も知らぬままでいろ。
私自身のことは私のみが知っていればいいだけだ。
他人などに知られてたまるか。他人に同情されるなど吐き気がする。

……だが、新約のお前が倒した彼らについては忘れないでいてやれ。
それが今のお前ができる精一杯の償いなのだからな。

327 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/10 16:02

>>324 エレナ
シャドウナイト「…………」
ジュリー「陛下、顔が緩んでおられます」
シャドウナイト「! そ……そんなことはない!」
ジュリー「何か人に言えないことでも考えていますね?」
シャドウナイト「ば、馬鹿を言え!
       互いの弱さを補完しようなどと実に何も知らぬ子供の考えだと思っ」
ジュリー「フッフッフ、心が動揺してますね」
シャドウナイト「と、当然だろう!」
ジュリー「ほう。当然と?」
シャドウナイト「!!! 動揺するのは心に決まってるだろうという意味だ!
       大体お前文法おかしいぞ!」
ジュリー「( ´,_ゝ`)
    新旧のマナの娘が手を取り合ったらさぞ絵になるでしょうねぇ」
シャドウナイト「!!!!」
ジュリー「新旧の陛下はちょっと致命的ですけど」
シャドウナイト「……おのれジュリアス!今日という今日こそは」
ジュリー「フフフ、それでは皆様ごきげんよう(テレポ)」
シャドウナイト「………




                |              ,|
                |              ,|
         _∧_∧   なんか、もう必死です ,, ,|
         ( ´∀`)つ ミ  _           ,,,,|
         / ⊃  ノ  ,|              ,|
         )  ) )   |              |
        (__)__)  ,,,,|              ,|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ,,,|   /|ノ       |
            /  ,,,| /⌒  \  ,    |
          _/    ,|/ ∠リ/>>レ     ,|
        _/      ∠レ\`Д´)ノ ウワァァァン!!,,,,|
      _/        ,|   ( all       , ,|
    _/          ,|    / ヽ       ,|

328 名前:名無し客:03/09/12 00:31

シャドウナイト様がお考えになる外伝のシナリオの穴とは
なんでしょうか?愚民めにご教授下さいませんでしょうか。

過去スレを拝見しましたが、具体的には揚げられなかった
ようですので。私の目が節穴でしたら申し訳ありません。

久方ぶりに外伝の世界を歩いていますと、懐かしくてつい
書き込んでしまいました。思い出の世界に再び足を踏み入
れるのもなかなか良いものですね。

329 名前:名無し客:03/09/13 10:11

ジュリアスたんラブ〜〜(新約)

330 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/14 11:31

>>328
シャドウナイト「そういや、言うだけ言ってすっかり忘れていたな」
ジュリー「………」
シャドウナイト「……俺は過去は振り返らない主義だ」
ジュリー「……凄く厳しい言い訳だと思います」
シャドウナイト「自慢じゃないが、昨日食ったものすら忘れていたりするぞ」
ジュリー「……本当に自慢でもなんでもないですね」

>外伝のシナリオの穴
うむ、その話なのだが、時間系列に矛盾を感じたことはないか?
一体、いつ頃バンドール帝国が存在したのか、というところがな。
バンドールの建造物がすでに遺跡となって、地の底に眠っているということは、
やはりそれなりに時が経っているのだろうか。
人々の口からもあまりバンドール帝国の話は聞かれない。
また、ボンボヤジの作ったマーミシーカー、つまり遺跡探索ロボットは
50年放置された、といっている。
50年前に「遺跡探索用」に作られたロボットというのだから、
少なくともバンドール帝国が存在したのは50年以上前の話だ。
そうすると、それに関わったはずのシーバ(彼は1000歳らしいが)や、
ボガード、ヒロインの母などは一体いくつだったのか、とか
マナの娘は一体いくつなのか、とか寧ろマナの娘の父親はいるのかとか、
微妙に疑問が生じる。

まあ、しかし多くを語らぬところが外伝の魅力のひとつだ。
色々自分で考えを巡らせるのも外伝の楽しみ方なのだろうな。

>懐かしくてつい書き込んでしまいました。
そうか。愚民とはいえ礼を言っておこう。
前を向かなくては進むこともできんだろうが、
後ろを切り捨てることが前進することではない。
たまにはゆっくり後ろを振り返り、歩んできた道を思うことも必要だと私は思うよ。

331 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/14 11:32

>>329
ジュリー「やあ、ありがとうございます、329殿」
シャドウナイト「( ´,_ゝ`) 最後までよく読んでみろ。新約限定らしいぞ」
ジュリー「む……。まあ新約の私も魅力的なのは疑問の余地を挟みませんが」
シャドウナイト「……自分でそこまでいえるとは大したもんだ……」
ジュリー「しかし、329殿。外伝のこの私がいてこそ、新約の私もいるのです。
    私を好きになれとは言いませんが、それを忘れないでいただきたいものです」
シャドウナイト「押し付けがましいヤツだな。大体お前」
ジュリー「……サイレス」
シャドウナイト「!?………」
ジュリー「ということで329殿は……私を好きにな〜る好きにな〜る……」
シャドウナイト「!!(それはヤバイだろ!)」




332 名前:名無し客:03/09/14 13:26

新約に

ブラッドソードないのかな〜♪・・ま、そんなことよりジュリアスかっこいい
ところでジュリアスたんの好みの女性教えて〜♪

333 名前:天上王ミクトラン ◆KuPMOslVaQ :03/09/14 15:23

ジュリアスたんハァハァ……ではなく……

……フッ、なるほど。 ここがシャドウナイトとやらのスレか。
いつぞやは我がスレに来て頂き、感謝しよう。 そういうわけでこの天上王自ら挨拶しに来てやった……。
ちなみに筋肉あな……バルバトスを連れてくるとどうせ『きぃさぁぁまぁのぉいのぉちぃをぉぃぃよぉこぉせぇえ!!』
……などと言って会話にならんので置いてきた。 まったく、マナーを知らん奴は困るな。

さて、ところでジュリアスとやら。 いきなりだがそんな変態仮面など捨てて私の元に来ないかな?
私は美しき者を好む……もし君が我が配下となれば望みのものをなんでもくれてやろう。
どうだね? 悪くない話だとは思うが? この天上王じきじきにスカウトしに来たのだぞ……。

ついでだ、質問もしておこう。
……何故、自分の城にブラッドソードなど置いた。
あれがなければ君は倒されなかったのではないのか? シャドウナイト君?

334 名前:エリス:03/09/15 18:59

ジュリアス様は、誰にも渡さない!!!

335 名前:デューク(新約ヒーロー):03/09/16 15:21

     , ' ,,,,ヽ
     ソノソ ヾゝ
  /⌒ミ/ソ・∀・) 背中の皿は何のためにあるのか全く分からん、誰か教えて。
  | |/⌒ ヽ  /\
  \| / ヽ// ̄ ̄ ̄ ̄/∧ ∧
  __(__♯つ/.新約マンセ./( ・∀・ )○______
      \/____/
>332
悪いけど今回はブラッドソードはなし、だけどシャドウナイトは普通に倒せるので大丈夫だ。
さすがに、俺も町の人を惨殺する奴になんてなりたくないからな。
それにしても、あいつ(外伝のヒーロー)は自分のミスでヒロイン攫われるし(しかも3回)
ストレスをボガードに無理矢理ぶつけるし、髪形はFFそのものだし。
チョコボのほうがちゃっかり彼女ゲットしてるし、一方的に善悪判断して問答無用で倒すし・・・

ゴ ス ッ !(鈍器の音)

§√\
ソ //ハ´゙))
∫/ソ;゚ヮ゚ノ, <削除しました。見れませんので、忘れちゃってください。

336 名前:名無し客:03/09/16 17:58

>>330
ヒロイン達のセリフなどから過去を考証してみました。

「ジュリアスはとうとうマナの力を 手に入れてしまった
 その力を 抑えられるものは 聖剣エクスカリバーを持った
 ジェマの騎士 しかおらん」
「よくここまで これましたね あなたはジェマにふさわしい
 戦いをしてきました エクスカリバーを与えましょう
 そしてジュリアスの野望を打ち砕くのです!

→マナの一族はマナの樹の力がもし他に渡ったときの
ために、聖剣エクスカリバーを創りだした
エクスカリバーの力は封印されており、マナの一族によって
認められた者しか力を発動させることができない

「あなたはマナの木からうまれた マナの種・・」

→一族の女性の誰かはマナの樹となり、世界を守る運命を背負うと共に、
子孫となる種を生み出す。

以下の時系列は愚民の戯言です・・・。

バンドール帝国マナの力を手に入れる
マナの一族は母以外ほぼ全滅

バンドール帝国とグランス公国含む諸外国との戦争勃発
諸外国の劣勢をみて母が現れ、ボガードにエクスカリバーを与える

バンドール帝国壊滅、マナの神殿へ逃れる。
帝国の首都があったイシュ地方はほぼ無人となる

ボガード達の活躍によりバンドールを倒すが、
マナの神殿での最後の戦いにより、マナの樹消滅
母はボガード達には何も言わずにマナの樹となる

戦争終結時、ボガードや母たちは20歳前後

戦争直後
帝国の生き残りがダイムの塔その他を封印する
(ボンボヤジは遺跡探索中に巻き込まれるが、助かる)
(マーシーは生き埋め)
ジュリアスをコールドスリープさせ、滝壷に隠す
30年後、シャドウナイトによって発見される

30年後
マナの樹からヒロイン誕生、母によってマナの記憶を封印される
〜〜現在へ

シーバの年齢設定は新約のものでは無かったでしょうか。
マナの一族の設定は難しいですよね。

マナの一族は一族同士でしか結婚できず(子孫を残せず)
戦争当時母はすでに身ごもっていた。
で、30年後くらいに樹からヒロインは生まれた、と。

まあ、女の子が樹になれるわけで、この辺は勘弁してください・・・
バンドールの文明って言うわりには、滅びてからの時間が短いという
突っ込みもなしでお願いします・・・やっぱ無理ありますね。
今まであまり深く考えたことがありませんでした。

337 名前:名無し客:03/09/16 18:51

シャッシャッドウ、ナイト

338 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/17 17:05

>>332
>ブラッドソードないのかな〜♪
シャドウナイト「あんなもの新約にまであってたまるか」
ジュリー「相当お嫌いらしいですね」
シャドウナイト「フン、仮にもジェマの騎士になろうという者が、
       人の体力吸い取って回復するなどという卑怯技を使って
       恥ずかしいとは思わんのか?騎士の風上にも置けんわ」
ジュリー「まあともかく新約にはありませんでしたよ」
シャドウナイト「当然だ」
ジュリー「寧ろ使う必要もなかったのかもしれませんね」
シャドウナイト「当然……って何だと!?」
ジュリー「だってあんまり強くなかったですよ」
シャドウナイト「……おかしい……。
       今回は状態変化攻撃まできちんと装備でイケてるはずなのに」
ジュリー「その前にまず柱に引っかかるところをきちんと直してきてください」
シャドウナイト「…………」

>ジュリアスたんの好みの女性教えて〜♪
ジュリー「そんなことより、ということでサックリ流されてますね」
シャドウナイト「…………」
ジュリー「ほら、332殿も仰るとおり、私はいつだって魅力的なんですよ」
シャドウナイト「勝手に言ってろ」
ジュリー「332殿、ありがとうございます。好みの女性ということですが……」
シャドウナイト「どうせマナの一族の女なら誰でもいいんだろうが」
ジュリー「私の方が人気があるからって嫉妬はよくないですよ、陛下」
シャドウナイト「誰がお前に嫉妬するか」
ジュリー「ともかく。外伝の私としましては、
    きちんと自分の道を知っていらっしゃる強い女性が好きですね。
    女性ならば誰しもそういうところは持っていらっしゃるのかもしれませんけれど」

339 名前:ジュリー ◆ULu2mYL5uU :03/09/17 17:09

>>333 天上王ミクトラン様
わざわざこのようなところまで足をお運びいただき、光栄でございます、ミクトラン様。
>いきなりだがそんな変態仮面など捨てて私の元に来ないかな?
件のことですが……
一介の魔道士に勿体無いお言葉、私がお断りする理由など……


シャドウナイト「ちょっと待ったゴルァァ―――――ッ!!!!」
ジュリー「うわ!いきなり何ですか!」
シャドウナイト「誰が変態仮面じゃボケェェ――――ッ!!!」
ジュリー「……違ったんですか?」
シャドウナイト「一万歩譲って俺が変態仮面だとしよう」
ジュリー「……認めてるじゃないですか」
シャドウナイト「それでも貴様ごときにジュリアスをやる理由などないわッ!
       ジュリアスは俺が拾って育てた可愛い部下なんじゃこンンのカスめがぁぁ!!
       それを勝手にハァハァするなど、五百光年早いわァァ!
       天上王だか天丼王だか知らんが身の程を知れェェ―ッ!!
ジュリー「…………」
シャドウナイト「貴様は俺の剣でも喰らうのがお似合いだゴォォルァ」
ジュリー「うっさいわ変態仮面ッ!!」




                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                            ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙
                         ´゙゙´`゙``´゙`゙´``´゙`゙゙´´




……ミクトラン様、お言葉は大変ありがたく存じます。
ですが、私は古代バンドール帝国末裔の身。
全てを支配するという我々一族の望みを叶えるべく時を渡ってきたのです。
ミクトラン様に従えばその望みは潰えますでしょう。
この分かりやすい男を使うことが我が野望達成への近道なのです……困ったことに。
ですので、ミクトラン様の御身元にいくわけには参りませぬ。
お誘いありがとうございました。穴子の方にもよろしくお伝えくださいませ。

340 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/17 17:11

>>333 天上王ミクトラン
>……何故、自分の城にブラッドソードなど置いた。
ブラッドソードがなかった場合に私が勝つのか、あの男が勝つのか、
それは私にも分からん。
ブラッドソードでなく、鉄球装備で撲殺していくヤツもいるからな……。
しかし、ブラッドソードがなければ均衡が大きく崩れるのは確かだ。

何故、そんなものを置いたかと問うか。
私は城に様々な罠を張っている。
何者も無傷で王の間までは来れまい。
自分に毒でなければ相手にも毒にはならないのだよ、ミクトラン。
まあしかし、ブラッドソードは完全に予想外だったな……。
置いたのは私ではない……さすがの私も通り道に剣を放置しておくほど阿呆ではない。
では誰か、と答えを出そうというなら実に簡単だ。私もとうの昔に知っている。
……それでも私は奴を斬れなかったがな。
所詮は二流と笑うがいいさ。


>>334
ジュリー「えーっと……?」
シャドウナイト「……認知はしろよ」
ジュリー「身に覚えがありませんてば!!」
シャドウナイト「( ´_ゝ`)」
ジュリー「ちょ、ちょっと陛下もニヤニヤしてないでなんか仰ってくださいよ!
    あの、申し訳ありませんけど、どなたかと誤解されてませんか!?
    私はただの魔道士ですよ!?しかもこんな
    ttp://www.dragonsagadensetsu.com/SeikenDensetsu1/Pictures/SD1julias.jpg
    感じですよ!?
    あなたの仰るジュリアスというのは
    もしかして金髪のしゅごせいさまとかいう方でないですか!?」
シャドウナイト「年若い女にこんなこと言わせるとは罪作りな奴だ」
ジュリー「だから違いますってば!」
シャドウナイト「しかし少女よ、悪いがこの男は俺の側近なのでそう簡単に渡すわけには」
ジュリー「……もう一回逝って来ますか?」

341 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/17 17:13

>>335 デューク
>背中の皿は何のためにあるのか全く分からん、誰か教えて。
シャドウナイト「お前が分からんのなら誰にも分からんと思う」
ジュリー「寧ろ私達に教えてください」

>それにしても、あいつ(外伝のヒーロー)は
ジュリー「剣奴君から手紙が来ていますよ。
    『僕だって別に町の人を惨殺したいからブラッドソードを手に入れたわけじゃない!
     ただちょっとHPが足りなかっただけなんだ。
     大体、君達だって一人で戦おうとするシャドウナイトに二人がかりで
     攻撃するじゃないか。
     元々弱いのにあれじゃあ苛めだよ。シャドウナイトが可哀想だよ』」
シャドウナイト「…………」
ジュリー「『確かに女の子一人を護れなかったのは僕の手落ちだけど、
     攫われた女の子を助けるために必死だったんだ。
     君なんか女の子に殴られまくってたじゃないか。
     大体、君のところのジュリアスなんてただ横恋慕してただけの
     エロ親父だろ?呆れちゃ』………燃していいですか?」
シャドウナイト「ファイアボール」

燃やされました。続きは無理です。


シャドウナイト「それにしても凄い音がしたぞ……」
ジュリー「デューク君生きてます?」
シャドウナイト「……新約の私も彼女に撲殺か……」
ジュリー「……新約の私も彼女に撲殺ですか……」
両方「…………」

342 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/17 17:15

>>336
おお、よくぞここまで考えてくれたな。
愚民の割には、だが、褒めてやるぞ336。

>シーバの年齢設定は新約のものでは無かったでしょうか。
どこかで見たような気がしたのだ……(基礎知識編かもしれない)。
何せ大分昔の知識だから間違ってるかもしれんな。
誤っていたらすまない。忘れてくれ。

内容の正誤や穴などは、我々にとってみれば本当はどうでもいいんだがな。
私には私がここにいるという事実だけで十分足りている。
私が言うべきことは言ったはずだし、やるべきことはやったはずなんだ。
後は、あの世界を訪れたお前達愚民がそれぞれ埋めてくれればいい。
お前達があの世界に行って考えたことならば、全て正しいはずだ。
そういう話を聞くのは嫌いじゃない……
366に限らず、気が向いたら話を聞かせろ。

343 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/17 17:16

>>337
シャドウナイト「まともに人の名前すら呼べんのか?」
ジュリー「陛下、あれですよ、今流行のラップですよ」
シャドウナイト「美味しさ長持ちか」
ジュリー「……どうしてそう半端なボケなんですか。
    言葉にリズム感を持たせてそのものを音楽にしてしまう音楽のひとつです。
    新しい種類の歌みたいなものでしょう」
シャドウナイト「じゃあこいつは、俺の歌を歌おうとしていたのか?」
ジュリー「(違うと思うけど……)そうかもしれませんね。
    ということで無闇な殺生はなさらないでくださいよ」
シャドウナイト「……チッ、命拾いしたな、337。
       今日はここまでだ。愚民ども、次回会う時までせいぜい生き延びるのだな。
       ジュリアス、後始末しておけ」
ジュリー「御意」
シャドウナイト「フンフンフン〜♪ シャッシャッドウ ナイト〜♪」
ジュリー「……(凄いご機嫌だ……)」

344 名前:エリス:03/09/18 10:17

外伝の方なのに・・(´・ω・`)ショボーン・・。

345 名前:エリス:03/09/18 18:46

↑の書き忘れでジュリアスサマと・・シャドウナイトさんどっちがお強いんですか?                          

346 名前:名無し客:03/09/18 23:29

我こそ最強。 見事、越えてみせよ。

347 名前:新約組(妄想伝):03/09/19 08:31

  :;,    '. ...    |      ::   |
  ,,' ゛' ; ''" :.. .:゛   |      ;'   |
  ...". i ""     |      v'.::  |
,.:;:: ,, ::;;;,、、,;; : ;...   |         /:i
゛゛'' ' \''"::; :;; ::''   |      .:  |  |
     |i、|i''゛    |       ::  |:: |
)、    || 》    ,/  ^    ::,  i:: |
  `)  || |i   マナの木の前で結ばれる僕達・・・
  )゛'; j.|// ...: :. j ,;' .:.:.::i    ::::,i   \::..
 ⌒ ) . l i' ,−⌒)::| :: :::|    ::::: i    ヽ,
⌒) .:: :: | |( .,:: :f   ) ::;'      :.:::: l  ';Y⌒Y⌒Y
... ..:: :: :::: | | :::: ::j  ノ,.:: ::|     :. :: ;  人     ノ   ゛、
::::::::::. . ::: | i(  (_ ノ..: :: ::|     ; : :: ヽ  :\_/
::::::::: /.::::. !.l \/ ::: :,::. ::|     i .::., ' ,,,,ヽ ゛;、 /§
:::::::.〈_;'´.::i :|:::::: | ::.::  / . .:..  .:;.::::::_ソノソ ヾゝj((゙`ハ丶ゝ
:: . ::::.\ ::i ;l,/..::: / ..::: .::::;;;;,.  ヽ ';ミ/ソ・∀・)/ (゚ヮ゚*ソヾ∫
::::\::_:: Y´_,,,-−´,...::. .::::::::./ .. ...:::◎⊃ヽ丿⊃と( ̄,,,)⊃∫
;;;;;;;;;;;;;;;`く'i | /..::: .:: :::: ..: .;/ ..::::;;;;;;;;;;;;;;;|/凵ヽ|゛i,,/ ,,,\∫
  ―−――――−― ―――ー====(__)_)jーん,ん,ん\
\______________________________/
       ○        ○
       O       O
      o       o
  , ' ,,,,ヽ    §√\
 __ソノソ ヾゝ   ソ //ハ´゙))
 |ミ/ソ´∀`)|   ,|∫/ソ,´ヮ`ノ
 |\⌒⌒⌒\  |\⌒⌒⌒\
 | ,\⌒⌒⌒\ ,| ,\⌒⌒⌒\
 \  |⌒⌒⌒,~| \  |⌒⌒⌒,~| 

348 名前:エリス:03/09/19 16:19

>346
何者ですかっ!?

>347・・・マナの木の前で結ばれる僕たち・・・
そんな幸せな2人をジャマする者が・・・その名はシャッシャッド〜ナイト♪


349 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/21 11:50

>>334 エリス
シャドウナイト「……ん?どういう意味だ……?」
ジュリー「外伝の人間のくせに私を知らないのかボケということでしょうか。
    それとも私は外伝の人間なんですということでしょうか」
シャドウナイト「外伝にこの少女がいた記憶はないんだが……」
ジュリー「……まあ陛下の記憶は鶏より怪しいですがね」
シャドウナイト「すまない、エリス。我々も手を尽くして調べてみたが、
       一体どこのエリスなのかよく分からんのだ」
ジュリー「……陛下はネタの許容範囲が狭すぎですからね……」
シャドウナイト「ちなみに後続の聖剣伝説についてもほとんど記憶がないぞ
       LOMにいたっては発売してることすら知らなかった」
ジュリー「堂々と言うことですか……」
シャアドウナイト「ともかく、そんなわけだ、エリス。
        手間をかけるが出典を明らかにしてくれ」
ジュリー「ごめんなさい、エリスさん」

350 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/21 11:50

それに限らんが、>>1にも書いたように、聖剣1以外の人間は出典を明らかにして欲しい。
(メール欄にでも入れておいてくれれば十分だ)
私は本当知識の範囲が狭いのだ……。
色々手を広げられるような身分でもないしな。
異世界からの来客は無論歓迎だが、
全く予想もつかぬ世界の客であると途方にくれてしまう。
その世界を知るためにも、ぜひ自分の世界の名前は入れていただきたい。
手数だが、よろしく頼む。

351 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/21 11:54

シャドウナイト「クッ、この俺としたことが、レス番を間違えるとは……」
ジュリー「それに微妙にヘンな名前になってますよ( ´,_ゝ`)プッ」
シャドウナイト「……いいか、見なかったことにしろ、お前は何も見なかった」
ジュリー「死ぬまで言われますね、きっと」
シャドウナイト「……見たヤツは斬る」
ジュリー「>>349は>>344宛でした。申し訳ありません」

352 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/21 11:54

>>325 エリス
シャドウナイト「……その前に一言言っていいか。
       「さま」づけは俺の方だろうがァァ!!!」
ジュリー「私はただの側近ですからそんな敬称は不要ですよ、エリスさん。
    まあ、エリスさんの正直な気持ちがここに現れたということで、
    エリスさんには何の罪もないと思いますが」
シャドウナイト「……勝手なこと言うな。いいか、王はこの俺だ」
ジュリー「……(皇帝は私なんだが)」

>どっちがお強いんですか?
シャドウナイト「どうだろうな。たとえば俺達が戦ってみたら?ジュリアス」
ジュリー「今までのことから予測しますと、明らかに私が陛下を
    吹っ飛ばして終わると思います」
シャドウナイト「…………」
ジュリー「まあ、突っ込まれるときの陛下は本気ではないですし」
シャドウナイト「魔法というのは一撃は強力だが、強力であればあるほど
       詠唱に時間がかかる。
       精神を消耗するからそう何発も撃てる物ではないしな」
ジュリー「対して素早い剣は、近距離ではほぼ無敵ですよね。
    遠距離になっては全く手が出せなくなりますが」
シャドウナイト「もし本当に何も考えずに素で戦うならば、
       当然攻撃までの速度が速い剣の方が勝つ。
       だが魔道士も阿呆ではない。
       何らかの方法で戦士を足止めして時間を稼ぎ、
       強力な魔法で一気に片をつけようとするだろう」
ジュリー「そうすると、単純にどちらが強いかと比較するのは難しいですね」
シャドウナイト「俺は剣に関しては相当の力があると自負している。
       ジュリアスも並ぶ者はいないぐらいの魔力を持つ。
       攻撃力が同じ程度ならば、あとは戦ってみないことには比べられん。
       勝ちの要因は、攻撃力でなくて、判断力やちょっとした運などに
       なりそうだからな」
ジュリー「やってみますか?フフ」
シャドウナイト「お前と本気でやって無傷でいられる自信はないよ。
       第一無益だしな。
       どちらが強いかは適当に想像してくれ」

353 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/21 11:58

シャドウナイト「……」
ジュリー「……どうしてそんなにレス番間違えるんですか?」
シャドウナイト「……さあ……」
ジュリー「しかも有り得ない間違え方ですよ」
シャドウナイト「…………」
ジュリー「……>>352は>>345宛ですから……本当に阿呆王ですみません」

354 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/21 11:59

>>346
シャドウナイト「……ネスツとやらの御仁だったか?」
ジュリー「あぁ。あのナルシストっぽい方ですね。やたらと若作りで
    二言目には神って言う」
シャドウナイト「……なんだこのプロフィールは……
       『趣味:UFOウォッチング 好きな食べ物:宇宙食
        得意スポーツ:座禅』……」
ジュリー「さすが電波入ってますね」
シャドウナイト「それにしてもどこかで聞いたことのある声だな」
ジュリー「ええ、そうですね。……アナゴアナゴ〜♪アナゴを食べると〜♪」
シャドウナイト「余計なことをするなッ!世の中には知らん方がいいこともあるッ!」

355 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/21 11:59

>>347 新約組(妄想伝)
シャドウナイト「フン、幸せな者どもめ。先に起こる事も知らず呑気に下らん夢など」
ジュリー「他人の夢を覗き見るなどプライバシーの侵害ですよ陛下」
シャドウナイト「見たくて見てるのではなくて、勝手に見えるのだ」
ジュリー「見せつけてるのかもしれませんが」
シャドウナイト「しかし、それはあくまで夢だぞ。
       起きれば何事もなかったように掻き消えていくただの幻影だ。
       遠からず悪夢以上の現実に嘆くことになるだろうな、フン」
ジュリー「まあまあ、陛下。せっかく幸せそうに眠られているのだからそっとしておきましょう。
    せめて夢ぐらい自由に見させてあげても良いじゃないですか」
シャドウナイト「クックック……相変わらず人が悪いな、お前は」
ジュリー「そうですか?フフ」

>>348 エリス
お前もこの城に住むか?歓迎するぞ。
ただし、まずは愚民どもに自己紹介をしてやれ。
お前のことを知らん人間もいるだろうからな。頼むぞ。

356 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/21 12:01

ジュリー「陛下、陛下、こんなものを見つけてきましたよ!
    『104 名前:両儀 織 ◆QLORihiMeM 投稿日:03/09/20 05:53
    ジュリー&シャドウナイト
    一刻最強の掛け合いだ。
    見てみればわかる、そうとしかいえない力がある。
    そして二人の間には愛が――
    ……ところで、掛け合いに投票っていいのか?』
    やりましたね!両儀様、ありがとうございます」
シャドウナイト「ちょっと待て。投票項目は『一刻館ベストカップル賞』になってるぞ!」
ジュリー「いいじゃないですか。投票いただいたのですから」
シャドウナイト「それより何より俺達は男だぞ!愛もへちまもあるか!」
ジュリー「またまた、陛下ってば年甲斐もなくお照れになって……」
シャドウナイト「これ以上余計な誤解を招かないでくれ……。
       『一刻館ベストイケメン賞』とか
       『一刻館ベスト抱かれたい男賞』とかならまだ相応しいが
       これは違うだろう!」
ジュリー「……それこそ最も陛下から遠い気がするのですけど。
    『一刻館ベスト懲りないで賞』とか『一刻館ベスト毒男賞』なら
    いいところまで行きそうですね」
シャドウナイト「……全く嬉しくない賞なんだが……」
ジュリー「ともかく両儀様、我々のようなカップルに投票ありがとうございます」
シャドウナイト「カップルはやめろ!カップルはぁぁ!!」

357 名前:名無し客:03/09/23 18:30

愚かな……愚かな……ンッフッフッフッフ

358 名前:名無し客:03/09/23 23:49

シャドウナイト様を「ベストイケメン賞」に推したかったのですが、
残念ながらそれに類似したトーナメントは終了しているようですね。
いやはや、本当に残念です。残念残念。
ジュリアス様は御自分達がカップルだということを否定していないようですが、
やっぱりお噂は本当だったのですね。

戦慄の旋律が流れるグランス城ですが、城内に足りないもが何かあると
お感じになっておりませんか?
あ、ブラッドソードは余分だと思いますけどね。

359 名前:名無し客:03/09/24 15:40

玉葱chのキャラネタ&なりきり板にも来てね。
2chと違って細かい規制も無いし、IPも取ってないよ。
もちろんかちゅ〜しゃ等の2chブラウザにも対応してるよ。

ttp://gungnir.versus.jp/charaneta/

360 名前:エリス:03/09/24 18:09

シャドウナイトさん申し訳ありません。エリスと言うキャラは・・・
スターオーシャンブルースフィアと言うゲームに(名前だけ)出てくる
キャラです。ちなみに344は気にしないでくださいね。

361 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/25 20:37

>>357
……なんだ、突然。
私をシャドウナイトと知っての言葉か?
よかろう。確かに人とはすべて愚かにできているものだ。
この私も例外ではない。
だが、この世にたったひとつだけ完全なものはある。
それがマナの樹でありマナの力だ。
……はをそれを手に入れてみせる。愚かな人を超えるのだよ。
357、貴様が何者かは知らんが、
その時に私の前に立ってまだその言葉を吐けるかどうか……
クックック、見ものだな。
それとも、そうなることを望まぬというならば、
今ここで斬ってやっても構わんぞ。

362 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/25 21:08

>>361
シャドウナイト「『私は』が抜けた……」
ジュリー「……いい加減にしとけ(゚Д゚#)」

363 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/25 21:09

>>358
シャドウナイト「……気になっていたことがあったんだが」
ジュリー「なんですか」
シャドウナイト「カップルを表記するときに普通、前にある方の名前が男、だよな……?」
ジュリー「そうですね」
シャドウナイト「じゃあ何故我々の場合、3票とも全て『ジュリー&(×)シャドウナイト』なんだ?」
ジュリー「いや、それは私も男ですから」
シャドウナイト「いや、そういう問題ではなく……つーか俺も男だッ!!」
ジュリー「またそんな細かいことばっかり気にしてるから中ボスなんですよ」
シャドウナイト「それとこれとは話が違う!大体スレ代表は俺だぞ!
       何でお前の名前が先なんだ!」
ジュリー「名前の後先よりもっと重要な問題を突っ込むべきだと思います、陛下」
シャドウナイト「……○| ̄|_
       謝るからカップルはやめてくれ……」

364 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/25 21:10

>>358
>やっぱりお噂は本当だったのですね。
ジュリー「ははは、決定的なことはぼかしておいた方が、
    互いに幸せになれるというものですよ、358さん」
シャドウナイト「……だからない!断じてないッ!噂もクソもないッ!」
ジュリー「否定すればするほど疑われると思います」
シャドウナイト「俺にどうしろっていうんだよ」

>城内に足りないもが何かあるとお感じになっておりませんか?
シャドウナイト「ブラッドソードは最たる余分だな」
ジュリー「こっちを睨まないでください。それは逆恨みってヤツですよ陛下」
シャドウナイト「ともかく、何か足りないものはあるか?ジュリアス」
ジュリー「そうですねぇ……一番足りないのは……
    常識?」
シャドウナイト「……誰のことだ?」
ジュリー「睨まないでくださいってば!冗談ですよ。
    そうですね……足りないもの……
    城内の安全性?」
シャドウナイト「防衛上ある程度は仕方あるまい」
ジュリー「ですが、通り道にスパイクがあるのは有り得ないと思いますけど……」
シャドウナイト「ジャンプぐらいしろジャンプぐらい」
ジュリー「外伝なので無理です」

365 名前:エリス:03/09/25 21:10

ぇぇ・・ジュリアスサマとシャドウナイトさんって・・・・・カップルばったのですか?
あああ〜〜〜

366 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/25 21:11

>>359
引越したか。
以前はFFDQ専門ということだったが、今は違うようだな。
お前に言われずとも、あの地には興味深い人間が多いから
たまに出かけて見ているぞ。
通り道にスパイクが張ってあるところまでわざわざ宣伝ご苦労。

>>360 エリス
そうだったか。それは言ってもらわねば分からなかったな。
わざわざ書き込ませてすまなかった。
……で、その娘がうちのジュリアスに何用だ?
答えによっては無事にここから出られぬかもしれんぞ。

ジュリー「……大人げない上に恥ずかしいのでその脅しはやめてください」

367 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/25 21:12

>>365 エリス
待て!!どこをどう見たらそう見えるのだ!!
事実でないのに勝手に嘆くな!!

ジュリー「疑わしきは寧ろ陛下の言動そのものあると思うのですけれど……」

368 名前:エリス:03/09/25 21:21

ってかジュリアスサマッて・・・シャドウナイトさんに拾われたんですか!??
ってことは・・ジュリアスサマにとってシャドウナイトさんはおとーさんってこと??

369 名前:エリス:03/09/25 21:38

もう一つジュリアスサマはシャドウナイトーンのどこが利用できるんですか??
私には全く分りませんゴルァゴルァゴルァ!!(゚Д゚)。_。)゚Д゚)。_。)゚Д゚)。_。)゚Д゚)

370 名前:ジュリアス ◆ULu2mYL5uU :03/09/25 21:52

>>368 エリス
そうですよ。グランス城近くにある滝の滝壷の洞窟で、
幼い私が仮死状態になっているところを、陛下が拾ってくださったのです。

……父かどうかは疑問ですがね。

>>369 エリス
……まあまあ、落ち着いてください。お教えいたしますから。
しかしこのことはくれぐれも口外なさらぬように。
その時は私もやむを得ぬ手段をとらなくてはなりませんから。



……考えてもみるがいい。
いくら私がバンドール帝国の末裔とはいえ、幼くては何も出来ぬ。
また何があっても私がバンドールの血を引くということが
外に漏れてはならなかった。
それが漏れては、確実に殺されようからな。
要するに、シャドウナイトの側近になるということは、
丁度良い隠れ蓑を得るということである。
それに奴は強国の国王だ。
これほど好都合な道具もあるまい?
幸いにもシャドウナイトは操りやすかったゆえ、事は楽だ。
マナのペンダントを奪ってさえもらえば、用はない。

371 名前:エリス:03/09/26 00:25

>369

つまりシャドウナイトは馬鹿ってことデスヨネ♪
流石ジュリアスサマ最高デスネ★質問ありがとうございました〜

372 名前:エリス:03/09/26 00:29

あぁ↑のは>370のジュリアス宛てだから

373 名前:名無し客:03/09/26 01:30

新約のシャドウナイト様が黒甲冑姿では無かったのは、
やはり盛夏にアレは辛かったのでしょうか。
どちらも恰好良かったですが。

374 名前:エリス:03/09/26 03:29

>370のジュリアス様
こんな私に教えちゃってよかったんですか??
誰にも言いませんよ!二人だけの秘密って事で★!!!!
小さいころのジュリアス様はきっとかわいかったんでしょうね♪

マナのペンダントを奪ってしまえば〜ってありますけどジュリアス様なら普通に奪えるのでは?

375 名前:名無し客:03/09/26 08:24

1/4
 │WW
 │`∀´)ヒロイン攫うなら今のうち     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 │ ⊂ ) ←ジュリー          `Д´)ノウワァァァン!!                 \
 │ /                    ブラッドソード取るの忘れちゃったよー   >
 │             //丿 ヾ    _________________/
               /∫,,゚ー゚ノ
               /とヽ,y,/つ          ただいまシャドウナイトと戦闘中→
               ヾ,,/ ,,,\
                ん,ん,,,J
2/4
   ヒロインゲットー!
   WWW  //丿 ヾ
   (`∀´ ) /∫゚ o ゚ノ  三三
   (⊃  ⊃/とヽ,y,/つ
   く く く ヾ,,/ ,,,\  三三
    し' し  ん,ん,,,J
3/4
   WWW? //丿 ヾ
   ( `∀´) / ̄ー ̄ノニヤリ  三三
   (⊃  ⊃/とヽ,y,/つ
   く く く ヾ,,/ ,,,\  三三
    し' し  ん,ん,,,J
4/4
           ,;⌒⌒i.
          (   ;;;;;) ________
          (   ,,:;;;) |         .|
          | |/ |;,ノ  .|    滝壷   .|
          .| / ∫ .|_____§√\
          | |  ∫         ソ //メ/´゙))  いっちょあがり!
          | |,,, / ̄\/    ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ  アノコハ ワタシガマモル!ミ
          ,,   二二○====⊂⊂巛 )   )))
      WWW    \_/\     ヾ/ミ∨ヾ 彡
  ⊂ ´⌒つ。∀゜)つ               し'ノ

376 名前:エリス:03/09/26 08:44

>375
ジュリアス様はそんな顔してないわよ!
もっとかっこよくしてくださいよ〜。


377 名前:エリス:03/09/26 09:00

やきそばめ〜

378 名前:エリス:03/09/26 12:01

シャドウナイトーンがジュリアスサマを拾った・・・・・
シャドウナイトーン実は優しいんデスネ♪ちょと見方変わったかも・・

379 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/28 00:21

ジュリアスは不在だ。
大方どこぞで道草でも食っているのだろう。
調子に乗り過ぎて火傷しなければいいが。

ジュリアスあての質問については帰ってき次第
奴に答えさせるから奴の返事は少し待つように。

>>371
………。
……………。

デビアス「……馬鹿、か」

ヽ(`Д´)ノウワーン

>>373
新約の私の格好も暑そうだが、鉄の塊を着込むよりはマシか。
新約の私はウェンデルに出向いたり、飛空艇に乗り込んだり、
ジャドへ行ったりと行動的だからな。
全身鎧ではそうはいかなかったのかもしれん。

まあ、ただあの漆黒の鎧は、なかなか「らしく」ていいだろう?
私の姿を見ただけで逃げ出す腰抜けも多かったぐらいだからな。

>>374 エリス
……何をジュリアスに吹き込まれたのかは知らんが、
浮かれるには早いぞ、エリス。
奴は人を陥れることを得意とするし、そもそもそれを好む男だからな。
後で泣くのはお前だ。注意しろ。

380 名前:ジュリアス ◆ULu2mYL5uU :03/09/28 00:22

>>375
…………。
あー…
す…少しは腕をあげたようだが果たしてこの俺につうようするか(棒読み)

>>376-378 エリス
確かにちょっと太り気味だな、このジュリアス。

……というか突っ込むところはそこか!?

>シャドウナイトーン実は優しいんデスネ♪
……フン。
この私が優しいだと?
私は冷酷無比かつ残虐、王位のために父まで殺したシャドウナイトだ。
お前の目は節穴か?
私の暴政の元で泣き喚く愚民の声が聞こえないのか?

ジュリアスを拾ったのは……ただの気まぐれだ。勘違いするな。

……ていうか「シャドウナイトーン」て何だ!

381 名前:天上王ミクトラン ◆KuPMOslVaQ :03/09/28 00:22

こら、名前を……

382 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/28 00:23

ギャァァッス!!

ジュリー「てゆうか人の名前騙らないでくださいよ……」
シャドウナイト「……メンゴメンゴ」
ジュリー「いつの時代の人ですか」

383 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/28 00:24

>>381
……フ…さすがは盥王。
気づくのが早すぎだぞ……。
……泣いて良いか。

384 名前:381:03/09/28 00:24

って、言ってる側から私も名前を間違えてしまったよ。
まあいい。 質問でもおいておこう。
悪と正義……君達は自分がどちらだと思うかな?

385 名前:381:03/09/28 00:25

……泣きたまえ。 そして、誓うが良い。
………もう、美少年拉致はしません、と。

386 名前:名無し客:03/09/28 00:27

…美少年拉致?
そういう趣味だったのか、シャドウナイトさんは…
…盥王と変わらない…

387 名前:エリス:03/09/28 09:59

??美少年拉致・・・???シャドウナイトーンってそういう人・・
・だったんですか・・・・・( ゚−゚)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー・・

388 名前:名無し客:03/09/28 10:31

美少年?(;´д`)ハァハァ
今、狙っているターゲットのキャラハンさんは誰?

389 名前:ヒーロー?:03/09/29 16:50

           §√\  シャドウナイト覚悟!
           ソ ∠リ/>>
 / ̄\/   ∠レ6`Д´ノ  ミ
 二二○====⊂⊂巛 )   )))
 \_/\     ヾ/ミ∨ヾ 彡
               し'ノ

390 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/30 18:40

ジュリー「…………」
シャドウナイト「お帰り。
       ……まったく……火傷どころの話では済まなかったな」
ジュリー「……申し訳ございません」
シャドウナイト「見事にぶった斬られて吸収されたようだが……」
ジュリー「…………」
シャドウナイト「お陰で俺も思わず大誤爆をやらかしたよ。
       いやあ、しょっぺえしょっぺえ」
ジュリー「…………」
シャドウナイト「……まあ、なんとかなるだろう」
ジュリー「……(頷く)」

391 名前:ジュリアス@塵 ◆ULu2mYL5uU :03/09/30 18:43

>>371
事実ではあります。しかし思っていても口に出してはなりませんよ。
いくらこの私でも、そのような陛下に対する侮辱の言葉、
見過ごすわけには参りません。

>>374
客人の質問にはすべて答えよ、というのが陛下のご意志。
ですから答えたまでです。

>ジュリアス様なら普通に奪えるのでは?
それでは駄目なのです。
私はとにかく目立ってはならなかったのですよ。
正体がばれたら大変ですからね。
シャドウナイトが自らやってくれるというならば
それを止める理由も必要性もまったくありません。

>>375
…………
………(き、気をつけなくては……)

>>376 エリス
仰るとおりです。

392 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/30 18:44

>>384
お前も微妙に誤爆だったわけだな……。
これでお互い様ということか。

>悪と正義……君達は自分がどちらだと思うかな?
この私が?正義?ハッ、笑えん冗談だ。
自分が正義などと思ったことは一度もない。
そんなことを言った日には奴隷どもが泣いて喜ぶぞ。
私にとれば悪だろうが正義だろうがそんなことはどうでもいい。
私が思う通りにすべて収まればいいのだ。
それが正義だろうが悪だろうが関係などないよ。
まあしかし、客観的に見て「悪」と私が捉えられているのは
疑いようもないと思うがね。

393 名前:ジュリアス@魂抜け ◆ULu2mYL5uU :03/09/30 18:46

>>384
さあ……。私は陛下の御許に付き従うだけですから。
それがある意味私の正しき行いですので、
「正義」とは言えるかもしれませんね。
無論、私の正義であって、世界の道理とは異なると思いますが、
それは私には関係のないことです。

394 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/30 18:48

>>385
ちょっと待て!!!何寝ぼけたこと言ってんだゴルァ!!
もうも糞も美少年など拉致したことは一度もないわッ!!
どっからそういうことが出てくるんだボケ!
俺の回りで年下の男といえばジュリアスと剣奴ぐらいのものだ!!
見ろ!どちらも拉致などしていないぞ!!
具体的に私のどこに美少年拉致という行動があるのか
挙げて見やがれ盥王!!

……つーか美少年をお…襲って拉致しかけてるのは
テメェのほうだろうがこのショタコン変態王ッ!!
大体、うちのジュリアスを返せボケッ!!

>>386
違うわッ!!
あんな盥降らすことしか能のないショタコンと一緒にするなッ!!
大体、この私のどこからそういう噂が出てきたんだ!!

>>387 エリス
お前も勝手に信じるなッ!!
事実無根、まったくのデタラメだろうがッ!!
ヘェーを押すなヘェーを!!

395 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/09/30 18:50

>>388
だぁぁらッ違うつってんだろこンの愚民がァ!!
>今、狙っているターゲットのキャラハンさんは誰?
そンンなものいるかボケ!!
ジュリアスだけで手一杯だわッ!


ジュリー「ホモの次はショタコンですか」
シャドウナイト「……どうしてそう事実無根の変な噂が広まるんだ……」
ジュリー「火のないところに煙は立ちません」
シャドウナイト「……断じて違うッ!
       大体、既に具体的罪状すらあるミクトランに何で
       そんなこと言われなくてはならないんだ!?」


>>389
……いや、ちょっとそれは……。
その生足で「俺はヒーローです」というのには無理があるような……。
……というかお前、元がマナの娘、なんだよな?
……まさか元は剣奴で……というオチではないだろうな?

まあ、事実、新約はマナの娘一人いれば
すべて解決できるような気はしたが……。

396 名前:名無し客:03/10/02 01:33

シャドウナイト様の新しいお姿を拝見したいが為に、発売日に新約を購入しましたが、
トップルの村を出た所で早くも放置中です。
どうしたら「マナの娘も戦う」という違和感を乗り越え、続きを遊ぶ事が出来るので
しょうか。ご助言お願いします。

397 名前:デューク(新約ヒーロー):03/10/02 08:34


    ☆ チン                イインジャナイカ♪
                 ,,,,,,  イインジャナイカ♪
        ☆ チン  〃  ノ/ノ ゞ    ,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\彡\・∀・ヾ,<>396ヒロインが戦ったって良いじゃないのか?
             \_/⊂ ヽ⊂十◎  \_________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
        |  奴隷剣士専用 :| :|
        |           ,.|/

398 名前:デューク(新約ヒーロー):03/10/02 15:34

と、少し考えたが・・・無責任な返答だったな。
正直、新約をプレイする際には「外伝のことを忘れる」か「外伝と新約は別物」と思った方がいい。
別に外伝をコケにしているわけじゃなく、外伝と新約は同じイベントすら違う価値観や違う感情を覚えるようになってるから
「マナの娘も戦う」なんてのは違和感の序の口、どんどんギャップが広がるイベントにぶつかってしまう。
しかし、それで396が新約を嫌いになってしまっても俺はお前を攻めたりなんかは出来ない。
新約に外伝の感動を期待する人も、新約を完全な新作として楽しむ人もいるからな。
・・・本当は新約も楽しんで欲しいけどな。あと、俺たちにどんな名前を付けたか聞いてみたいけど、教えてくれないか?

>シャドウナイトとジュリアス
新約仕様だけど、さすが系シャドウナイトとジュリアスのAAを作ってみた。
仮面の表現は某所の松野氏みたいに顔を二段にすれば良いみたいだ。
            '´メミヽ彡
           ミソ◎ヾノレリ
      '´⌒ ヽ 彡メ市ナヾヽリ
     /从 V从ヾ 丶ーノヾヽリ
    / V ゚ Д ゚ V /   ⌒iヽリ
   从/   \     | |リ
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄./ |
  __(__ニつ/マナLOVE/ .| .|____
      \/____/ (u ⊃

399 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/04 11:51

>>396
まずは発売日に購入したことに礼を言っておこう。
しかし、1か月経つが、それでも未だトップルか……。

……そうだな。こういうことを言うのはあまり本意ではないが、
お前にあの世界は向いていないのかもしれん……。
旅を続けるかどうかはすべてお前の自由だ。
無理してやらねばならん理由などない。
辛いと思うなら一旦脇に置いておく、もしくはいっそ捨ててしまう手もある。
それをしたからといって責める人間などおるまい。

純粋なリメイクを期待していた者には大変残念なことだが、
新約は外伝の固有名詞を使っているだけに過ぎん。
「シャドウナイト」や「ジュリアス」という名前はあるが、
性格も言動も外伝とは全くの別人だ。当然、話の展開も全く違う。
全く別物として楽しめ、と人は言うだろうが、
そもそもそういうものではなかったはずだし、
名が同じならばそう簡単に割り切れるものでもない。
あらゆる外伝の名が、ただの文字の羅列ではなく、
しっかりとお前の心の中で形作っているならば尚更だ。

割り切ろうと苦悩し、歯を食いしばって旅をするぐらないなら
やらん方がいい。
逆にお前があの世界の結末をそれでも知りたいのなら、
ゆっくりと旅を続けろ。
新約の私は逃げも隠れもせんよ。

400 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/04 11:52

>>397-398 デューク
お前の言うとおりだ。
>正直、新約をプレイする際には「外伝のことを忘れる」か「外伝と新約は別物」と思った方がいい。
しかし事実であるとはいえ、これは酷な話だ。
外伝を旅した者達が新約に期待していたのは、「外伝を忘れる」ことではなく、
FF外伝聖剣をより魅力的にもう一度楽しむことだろう。
彼らの落ち込みは理解できるよ。
無論、新約を楽しんでもらいたいのは私もそうだが。

>新約仕様だけど、さすが系シャドウナイトとジュリアスのAAを作ってみた。
ふむ。よくやった。


ツッコミとボケの位置が逆じゃないですか?

            '´メミヽ彡
           ミソ◎ヾノレリ
      '´⌒ ヽ 彡メ市ナヾヽリ ……仕様だ。気にするな。
     /从 V从ヾ 丶ーノヾヽリ
    / V ゚ Д ゚ V /   ⌒iヽリ
   从/   \     | |リ
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄./ |
  __(__ニつ/マナLOVE/ .| .|____
      \/____/ (u ⊃

401 名前:名無し客:03/10/04 18:35

シャドウナイト様、新約ヒーローさん、ご指導ありがとうございます。
名無し奴隷はこっそり歓喜に打ち震えております。
「新約」には「新約」の、「外伝」には「外伝」の、それぞれの
魅力があると思っています。
「新約」には自分の望むものとは、ややベクトルがずれている世界が
広がっているだけで、作品としての出来は多分に良質なものだと考えています。
これから1年くらい掛けて、つらつらと楽しんでいこうと思います。

>デューク(新約ヒーロー)さん
新約ヒーローとヒロインの名前は……名無し奴隷にも色々都合があるので
お教え出来ません。奴隷の分際で、なんておっしゃらないで下さいまし。
実は、その名前をパスワードに使用していたりするので……。
……本当のところは、非常にダサい名前なので、公に発表出来ないのです。ふふふ。

質問です。
「壁に耳あり障子に目あり」という諺がありますが、壁に耳が付いていたり、
障子に目が付いていたような怪現象を見た事はありますか?
あ、「ショージ」というのは、遥か東国の趣のある扉、のような物とお考えください。

402 名前:名無し客:03/10/04 21:06

先週末、ゲームショウに行ってきました。
そこで、新約の試遊台があったのでプレイしてみました。
はっきりと『ジュリアスを止めないと』とヒロインが言っていました。
…なぜか、シャドウナイトさんに哀愁を感じてしまいました。

で、シャドウナイトさんのライバルとなりそうな他ゲームのボスはいますか?

403 名前:名無し客:03/10/05 14:21

シャドウナイトに金色の盥が……


突進してきた。

404 名前:エレナ(新約ヒロイン):03/10/06 14:51

   ./\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ./  /\                  \
 ./  /  /ヾ:┌──────────────────┐
 (_/_/__ :│ 新約やきそば 25L マジバケ焼き  15L :│
  |=や 新:| .| 外伝やきそば 20L リースたんコーラ 5L.│
  |=き  =:|§√\──────────┬──────┘
  |=そ 約:|ソ //ハ´゙))             ||
  |=ば =:| ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ    ∫ ∫ ∫    || やきそば屋台、始めました。
  ~~||~~~..||ヽ⊂(,,, ̄)つ             ||
   .||   ||彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ||
 ┌┴┬┴┴――┴――┴――――――┴─
 │  |―┬――――――――――――――┴┐
 │  |―┴――――――――――――――┬┘
 │  |       | ̄ ̄|      | ̄ ̄|    .|   ∧ ∧     ∧ ∧
 │  |       | ̄ ̄|      | ̄ ̄|    .|  ( ・∀・ )○ ( >∀< )○
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

405 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/08 00:16

シャドウナイト「そういえば400か」
ジュリー「おや、そうでしたね」
 先は長いとはいえよくここまで来たものです」
シャドウナイト「確かにな]
ジュリー「これもいつも来てくださっている名無しの方々や
     デューク君やエレナさん、他世界の方々のお陰ですね」
シャドウナイト「……フン。俺がいてこそだろう」
ジュリー「相変わらず……。
     皆様ありがとうございます。
     これからもよろしくお付き合いお願いいたしますね」

406 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/08 00:16

>>401
楽しみを強要されることほどつまらんものもないしな。
まあ、思い出した時にでも手にとってやってくれ。
>……本当のところは、非常にダサい名前なので、公に発表出来ないのです。
それはあれだろう。
つい昔と同じく、自分の名前と好きな女の名前を入れたんだろう。

>壁に耳が付いていたり、
>障子に目が付いていたような怪現象を見た事はありますか?
我々の世界の海は繋がっているからな。
ずっと東に船を走らせ続ければいつか必ず元の場所に戻ってくる。
ただなんらかのはずみで、違う次元に迷い込み、
ウェンデルを超えてさらなる東の果ての世界へつくことがあるらしいぞ。
そこは我々のものとはかなり異なる文化をもつ世界だそうだ。
もしやお前の言う「遥か東国」とはそのことなのかもしれんな。
ニンジャという魔物はそこから生まれたらしい。
それから我々の技術では決して作り得ぬ幻の防具が、
その国で作り出され我が世界にもたらされたらしい。

……まあ、あるかどうかも分からん国になぞ興味はないが。

407 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/08 00:18

>>401(続き)
話がそれたな。
さすがに何の理由もなく壁に耳がついていたり
扉に目がついているようなことはないぞ。
いきなり影から現れる魔物がいたり、
ゴーストがいたりする時点で、尋常ならざる状況かもしれんが……。

……諺というその本来の意味で考えるなら
壁にジュリアスあり、滝にジュリアスあり、
みたいな感じで有り得るかもしれん……。
大分これだけで怪現象の匂いがするが、あまり言っていると
本当にいつの間にか背後にいるジュリアスに
突っ込まれそうなのでやめておく……。

408 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/08 00:19

>>402
お前達の世界にはそんなものがあるのだな。
楽しかったか?色々また新たに気になる世界も垣間見えていたようだが。
>…なぜか、シャドウナイトさんに哀愁を感じてしまいました。
…………。
……なんだ?
別に私は出番がなくて噛ませ犬の哀れ君ですなどとは思っておらんぞ。
まあ、な。
新約のマナの娘は、無論私にも恨みがあるだろうが、
ジュリアスとの関わりの方が深いだろう。
新約の私が村を襲った際、逃げるあの娘と母を追ったのは
ジュリアスだしな。
その台詞は、私と剣奴、ジュリアスとマナの娘
という対立関係をはっきりを示すためではないか。
……というかそういうことにしておけ。

409 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/08 00:20

>>402(続き)
>で、シャドウナイトさんのライバルとなりそうな他ゲームのボスはいますか?
悩む問いだな……。
ただ、今時点で対立しているのはTOD2のミクトランだ。
>>381にちゃっかりまぎれているが……。
色々事情はあるがともかく、騎士の名誉にかけて奴にだけは
負けるわけにいかん。
奴に「かませ犬」とか「へたれ」と言われるほど腹の立つことはない。

それはさておいて、そうだな……。
やはり黒い鎧騎士というのが重点だ。
一刻の地に、悪魔狩人がいるようだから、
デビルメイクライのネロ・アンジェロなんてどうだ?
漆黒の天使という名があらわすように、彼も黒衣の騎士だが。

ジュリー「いや、それは違うでしょう」
シャドウナイト「……なんだと?」
ジュリー「実力が拮抗してこそライバルですよ。
    ネロ・アンジェロ様は陛下と比較するのが申し訳ないほど
    強さが違います」
シャドウナイト「…………」
ジュリー「デビルメイクライで行くならサルガッソーぐらいじゃないですか」
シャドウナイト「……雑魚だぞそれ」

410 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/08 00:22

>>403
やれやれ、またどこぞのショ盥王が降らせてきたか。
毎度毎度同じ手はくわ……

って突進してきたァッ!?
な、何故盥が突進して来るんだ!!
クッ、こうなれば!(剣を抜く)

ジュリー「む。その気配は、汚らわしい盥王ですねッ!
    ここに来た以上はただで帰しませんよ!御覚悟!
    ……タワシフレア―――ッ!!!」

というか、お前なんだそれh
(タワシが大量に降ってくる)

…………明日の夕飯はコロッケかな(気絶)

411 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/08 00:23

>>404 エレナ
そ……そうか。
(一部で髪の毛の状態からヤキソバと揶揄されていることを知っていてか……?)
では、せっかくだから何か買ってやろう。

…………

……………リ、リースたんコー

  ∧_∧
  ( ´∀`)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >__Λ∩
  _/し' //. V`Д´)/
 (_フ彡        /


ジュリー「……えーと、外伝やきそばください」

412 名前:ダンテ+フレキ&ゲリ×2 ◆DANTEOlcmY :03/10/08 12:01

(使い魔の狼に乗って登場)
ここはいい城だな。
おっと、自己紹介をしてなかったな。
俺はダンテ。
便利屋をやっているが本業は悪魔狩人(デビルハンター)をやっている。

ここでDEVIL MAY
CRY の話題が出たらしいから寄ってみたが・・・・あの盥王も来ていたんだな。
で、初代聖剣伝説のキャラから見て聖剣伝説3の主人公の中で対戦してみたいキャラを挙げてくれ。


413 名前:エレナ(新約ヒロイン):03/10/09 15:29

外伝やきそば1つね、そろそろ焼けるころだからまってて。
メニュー増やしたけどきにしないように。
   ./\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ./  /\ ┌──────────────────┐
 ./  /  /ヾ:│ ofMANA定食  35L マジバケ焼き  15L :│
 (_/_/__ :│ 新約やきそば 25L 銘酒 石井浩一 10L│
  |=や 新:| .| 外伝やきそば 20L リースたんコーラ 5L │
  |=き  =:|§√\──────────┬──────┘
  |=そ 約:|ソ //ハ´゙))             ||
  |=ば =:| ∫/ソ゚ー゚ノ    ∫ ∫ ∫    ||
  ~~||~~~..||ヽ⊂(,,, ̄)'メミヽ           ||
   .||   ||彡ミ彡ミ//彡´゙川彡ミWWWミミ||
 ┌┴┬┴┴――| リ´∀`)┴―(`∀´ )┴─
 │  |―┬――(    つ―― .と    )――┴┐
 │  |―┴――(     ノ―――(   ) ――┬┘
 │  |       | ̄ ̄|      | ̄ ̄|    .|   ∧ ∧     ∧ ∧
 │  |       | ̄ ̄|      | ̄ ̄|    .|  ( ・∀・ )○ ( >∀< )○
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   

414 名前:名無し客:03/10/09 18:02

リースたんコーラ(飲みかけ)の味はいかかがでしたか?

415 名前:414:03/10/09 18:36

「か」が一個多かったですね…。

新約でのシャドウナイトさんは本名がストラウドになっていましたがその事について何か一言お願いします。
本当に一言でいいです、一言に全てを要約してください。

416 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/11 02:02

>>412 ダンテ+フレキ&ゲリ
シャドウナイト「ほう……噂をすれば、か」
ジュリー「直にお会いするのは初めてですね、ダンテ殿」
シャドウナイト「名は知っていると思うが、私はグランス公国国王シャドウナイト」
ジュリー「側近のジュリアスです。どうぞ、お見知りおきを」
シャドウナイト「(『いい城、ってここがか!?
        住民ですらスパイクを踏んでいかないと入れんここが!?)」
ジュリー「(いや、悪魔の血を引いてる方には
     スパイクぐらいどうってことないんでしょう……)」
シャドウナイト「(……)…と、ともかく、よくぞ来た。
        我が城が気に入られたのならば何より。
        残念ながら悪魔の類は出ないが、くつろぎになられよ」

>ここでDEVIL MAYCRY の話題が出たらしいから寄ってみたが・・・・
ジュリー「どうぞ、お気になさらず。
    勘 違 い していただけですから」
シャドウナイト「何が勘違いだ、何がッ」
ジュリー「盥王はともかく、ここの城にも今まで
    色々な方がいらしてくださっております。
    実に名誉で喜ばしいことですよ」
シャドウナイト「まあ主が素晴し」
ジュリー「ということで、ダンテ殿もいつでもいらしてくださいね」
シャドウナイト「…………」

417 名前:新約組 ◆ULu2mYL5uU :03/10/11 02:04

>>412(続き)
>で、初代聖剣伝説のキャラから見て聖剣伝説3の主人公の中で対戦してみたいキャラを挙げてくれ。
シャドウナイト「えー、なんていうか。……闇の貴公子?」
ジュリアス「紅蓮の魔道師?」
デビアス「いや、お前ら非常に微妙に被ってるのは分かるが」
シャドウナイト「イザベラは渡さねぇぞ、と」
デビアス「……死人に口無しだな……」
シャドウナイト「ヽ(`Д´)ノウワーン」

418 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/11 02:05

>>412(続き)
ジュリー「話を元に戻しましょう」
シャドウナイト「……うむ」
ジュリー「対戦してみたい主人公ですか……。そうですね……」
シャドウナイト「俺はやっぱり(タワシが降ってくる)ゲフー!!」
ジュリー「……言わせませんよ」
シャドウナイト「……まだ何も言ってないだろうがァァッ!!!」
ジュリー「迷いますね」
シャドウナイト「俺は、デュランだ。
       やはり剣を使う人間と戦うのが一番面白い。
       何も知らぬ子供の癖に、粋がっているのも誰かに似ていて
       からかいがあるだろうな、クックッ」
ジュリー「私は……どうでしょうね、アンジェラさんかもしれませんね。
    アンジェラさんと対峙する、ということよりもアルテナの……
    フフ、やはり私も紅蓮の魔道師殿と考えることが同じようですよ」

419 名前:名無し客:03/10/11 02:05

ムッファァァァァ!! 盥クラッシャァァァ!!

420 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/11 02:06

>>413
影「つーかどうよ、最近」
烏賊「もう、アレ。給料安いし。つーかおっさん上司やん」
影「いや、その財政赤字で」
烏賊「だから倒しても10ルクなわけですか」
影「政治家に金は不必要ッ!おねぇちゃん石井浩一一本」
烏賊「ワシリースたんコーラ」
影「させるかァッ!!おねぇちゃんワシにリースたんコーラ」
烏賊「おっさんもうそのネタやめとけて」
影「うっさいわばかちんがッ!!……俺だって俺だって……」
烏賊「まあまあ、おっさん飲みましょうや」
影「つーかおっさん言うが俺の方が年下じゃない?」
烏賊「そうだっけ?」

ジュリー「……(週末の屋台は怖いですね……)」

>>414
あー……ここだけの話にしておけよ?(小声)
……「飲みかけ」というのは非常に気になった。
その前に飲んでいたのが誰だったのかというのは
実に事を左右する重要問題だったのだが、
……まあ、それ以上にあの時は喉が渇いていたんだよ……。
それにリースたんボトルだったし……。

…ともかく。味はいたって極普通のコーラだったぞ。

ああ、それからまたその後に頭に降ってきたリースたんコーラは
多少苦味があったな。
痛みが和らいだことを考えると
なんらかの薬草が入っていたのかもしれん。
商品化した者はなかなか優秀だと思うのだが。

421 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/11 02:07

>>415
………。




ぬるぽ。

422 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/11 02:12

>>419
(ゴチンゴチン)
………
ゴッルァァァ!!!貴様ァァ!!
この私のレスに割り込むとはいい度胸だ盥魔神!
今日という今日こそは!

ジュリー「えーいッ!!1匹みたら30匹ですね!!
    タワシィィッカッタァァ!!」

だからなんだそれh
(タワシ蹴りを食らう)
……いい夢見ろよ(気絶)

423 名前:名無し客:03/10/11 11:28

>ぬるぽ。

  ∧_∧
  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >__Λ∩
  _/し' //. V`Д´> /
 (_フ彡        /  ←>>シャドウナイト

424 名前:エレナ(新約ヒロイン):03/10/11 15:04

みんなが気になっている(?)リースたんコーラについて書いておくわ。
・リースたんコーラ 5L(安いと思うけど一ヶ月につき一億個生産でコストが安い)
    》\ _ノゝ
    ≧, '´  ヽ
    レ! i ノノ◇リ))
      /ノ从 ゚ヮノi
    /と《 ^ν )つ
    ノノくノVゝ'iヽ
      〈_ノ〈_ノ
ローラントボトリング社から販売されている、ファザード・ファディールドリンク一番人気のコーラよ。
10/1リースたんフィギュア型容器(重量0.2kg)にコーラが5.2kリットル入ってて、口の部分からコーラが出るようになってるの。
(彼女の誕生日に限り1/1サイズ容器総重量54kgのスペシャルも出るわ)
飲み方は様々で・・・「ストローを上に差す」「口からラッパ飲み」「容器に入れる」とか
一時期は容器がぐしゃぐしゃになってしまったり、両断されているなどひどい捨てられ方をされたみたい
それ以降は容器一つ一つに別々のポーズや格好をさせることでマニアに回収させるようになったわ。
いまだに一騎飲みして骨と歯がなくなったとか、旦那が容器に抱きついたところを奥さんに見られて離婚したとかいろいろあるけどね。

425 名前:デューク(新約ヒーロー):03/10/11 15:12

>424
エレナ!10/1って何だ?1/10じゃ無いのか!?
って、なに突っ込んでるんだ俺は・・・

>>俺は、デュランだ。やはり剣を使う人間と戦うのが一番面白い。
>>何も知らぬ子供の癖に、粋がっているのも誰かに似ていてからかいがあるだろうな、クックッ
それって俺のことか?俺のことか〜!!確かに他人事じゃないって気はしたけどな。
年同じだし、物理一辺倒だし、マッチョ系だし(でも何で俺だけ「きんにく」何だ?)
それにしても「からかう」って何だ?もっと真剣にやってくれないのか?
スチャラカ系の悪役は、むしろ聖剣LOMやマジカルバケーションの世界でも行ったほうがギャグを活かせると思うけどな。

426 名前:馬鹿と仮面 ◆KuPMOslVaQ :03/10/12 15:32

盥「……あー、そこのもの。 エレナ、と言ったかな?
  すまないが私にもリースたんコーラを一つ」
埃及「……何ネタが思いつかないからって他人のスレでリースたんコーラを注文しているのですか。
   ミクトラン殿」
盥「いやな、なんかこのスレ見てたら私もつい、飲みたくなってさ。
  あ、ofMANA定食も頼んだわねえちゃん」
埃及「って、何リースたんコーラで酔っ払ってるのですか。 ミクトラン殿」
盥「なにぃ? 馬鹿を言え! どこの世界に炭酸で酔っ払うアホがいる!
  あー、ねえちゃん。 携帯の番号私に教えてくんない?」
埃及「……あー、ジュリアス殿。 今のうちにフレアの一発や二発撃ち込んでも構いませぬぞ。
   では、それがしはここで」

427 名前:不確定名:赤いバンダナ巻いた剣士とポニテのハーフエルフ ◆97if46KF6s :03/10/13 16:08

????「はいはい、ちょーっと失礼するよ♪この間はいきなり魔術使ってゴメンね☆」
それで済むものじゃ無いと思うけど…失礼します…その節はどうもお世話になりました。
????「ま、アタシ達が誰かは判ってると思うけど、こっちに来てなかったからね。
     天上馬鹿は何回も来てるみたいだけど♪」
まぁ…それは、ミクトランが一方的に絡んできてるだけだと思うけど…
HETARE「うぉぉ!!黒い鎧…アミィの仇ぃぃぃっ!!」
『落ち着け(きなさい)って!チェスター!!』
HETARE「ちっ…人違いか…悪かったな」
もうあの黒騎士は居ないんだから…(汗)すいません、シャドウナイトさん…

????「で、ちょっと質問があるらしいよ★」
シャドウナイトさん、ジュリアスさんは自分の事をどう思ってますか?
周りからの声は無視して構わないので。

(屋台のミクトランを一同発見)
????「あ、天上馬鹿がコーラ飲んでる…メニューにはお酒もあるみたいね♪
     アタシもメニューの銘酒、石井浩一でも飲んで行こうかな…」
はいはい…帰り際にね…(さすがはうわばみ…見つけるなんて…(汗)
しかし、ミクトラン…コーラで酔って?定食頼んだ上に電話番号聞いてるよ…(汗)
HETARE「ネタが無いのと、ストレスでも溜まってんじゃねぇのか?ストレスはどうせ出b…」
あー…言わない方が良いよ…それはきっと。
HETARE「まあ、俺も人の事言えたもんじゃ無いけどな…ま、クレスのせいだけどよ(ボソリ)」
…ん?何か言ったかな?
HETARE「あ、いやー…別に何でも無い…気にすんな」
?それなら良いけど…

428 名前:新約組(+1):03/10/14 08:42

   ./\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ./  /\                  \
 ./  /  /ヾ:┌──────────────────┐
 (_/_/__ :│・ガンガンで二ヶ月読みきり連載中      │
  |=や 新:| .|・ブラブラ書き下ろし折込イラスト付き     │
  |=き  =:|§√\──────────┬──────┘
  |=そ 約:|ソ //ハ´゙))    ;´ノノ ゞ   ||
  |=ば =:| ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ   ミ彡・∀・ソ   ||
  ~~||~~~..||ヽ⊂(,,, ̄)'メミヽ  ◎⊃ヽ丿⊃ ||
   .||   ||彡ミ彡ミ//彡´゙川彡ミWWWミミ||       ;´ノ⌒ゞ   ∧_∧     ∧∧
 ┌┴┬┴┴――| リ´∀`)┴―(`∀´ )┴─┐    ≪丿´゙ヾ  ( ´∀`)     (゚Д゚;∩
 │  |―┬――(    つ―― .と    )――┴┐ /∫,,゚ー゚ノ  (    )     (|  ,ノ
 │  |―┴――(     ノ―――(   ) ――┬┘/ (つ⌒ソつ┌―――――――┐――┐
 │  |       | ̄ ̄|      | ̄ ̄|    .|   ヾ,,/ ヽ ノヽ └―――――――┘――┘
 │  |       | ̄ ̄|      | ̄ ̄|    .|    ん,ん, ,,Jヾ | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄| |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
エレナ「アルバイトとボランティアを雇っておいたわ、外伝ヒロインたんお客さん来たからよろしく〜」
デューク「俺はボランティアかよ!(泣)」
エレナ「当たり前じゃない、あなたならのっぱらのラビでも倒せばいいんだから」
>馬鹿と仮面
デューク「リースたんコーラにofMANA定食1つずつな」
エレナ「OK、今すぐ作る絡まってて。オラオラオラオラオラオラオラオラ!(調理中)」
デューク「お前はスタンド使いか!?」
エレナ「あと、電話番号は教えないわよ」
>どこの世界に炭酸で酔っ払うアホがいる
デューク「たしか炭酸でよっきぱらう人が?いや神様だっけか?いたような・・・」
>不確定名:赤いバンダナ巻いた剣士とポニテのハーフエルフ
エレナ「マナつながりかしら?TOPの人たちね。TOPは風の精霊のとこまでしか知らないけど、石井浩一1つね。」
>HETARE
デューク「俺が言ってたら終いだが、復讐に縛られるなあと黒い鎧だけでおいかけるのも良くない、絶対人間違いに会うと思うぞ。」

429 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/15 19:43

>>423
シャドウナイト「……突っ込んでくれてありがとう」
ジュリー「鼻血たらしながら言わないでください」

>>424 エレナ
シャドウナイト「おお!これが噂のリースたんコーラについての真相か!
       や……やはりこれはマ…マウストゥーマウ(タワシに埋もれる)」
ジュリー「……王が容器に執着して国が滅びそうです」

>>425 デューク
シャドウナイト「確かに10/1はまずいな……。
       いかな我が城でもさすがに保管できんぞ」
ジュリー「しなくて結構です」

430 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/15 19:43

>>425(続き)
>それにしても「からかう」って何だ?もっと真剣にやってくれないのか?
はっはっは、別にお前とは言っておらぬというに。
そういうところが実にからかいがいあるのだよ、デューク。
何事にもただ前から全力でぶつかることしかできない……
いや、それが悪いこととは思わんがな、
見ていて足元に小石のひとつも置きたくなるじゃないか。
私はおどけているつもりはないよ。
だが、そう見えるというならば、
私をお前の言う「真剣」にさせてみろ。
果たしてお前にできるかな?クックック。

431 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/15 19:44

>>426 馬鹿と仮面
影「あー、そこの盥。ぐっと飲みやがれ。
  おやー?ご馳走様が聞こえんぞ〜?もう一杯〜」
烏賊「……酔っ払ってるだろ、お前」
影「ハァ〜?何ー?デビアス君〜。
  俺は貧乏だがかっぱらってはいないゾ〜」
烏賊「……アホだ……」

>……あー、ジュリアス殿。 今のうちにフレアの一発や二発撃ち込んでも構いませぬぞ。
ジュリー「……お互いアホな上司を持つと大変ですね……。
    分かりました。このジュリアス、貴方の分もタワシを落として見せます。
     ……我が血において命ずる!力よ集え!
    フ レ アー!!!」





                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                            ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙
                         ´゙゙´`゙``´゙`゙´``´゙`゙゙´´


影「アハハハ〜タワシが見える〜」
烏賊「なんで私までぇぇ!!ンギャ―-―ッ」

432 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/15 19:45

>>427 赤いバンダナ巻いた剣士とポニテのハーフエルフ
シャドウナイト「……おかげさまで死ぬかと思ったぞ」
ジュリー「いつも死にかけてますから今更減るものもないでしょう」
シャドウナイト「………」

>HETARE「うぉぉ!!黒い鎧…アミィの仇ぃぃぃっ!!」
シャドウナイト「ギャァー 何だお前はッ! 人違いです人違い!」
ジュリー「……赤い物を見たら突進してくる牛のような方ですね……」
シャドウナイト「おい、HETARE。
       この世に黒い鎧の人間が何人いると思ってるんだ?」

433 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/15 19:46

>>427(続き)
>シャドウナイトさん、ジュリアスさんは自分の事をどう思ってますか?
……2人でこれに答えようとすると、突っ込み暴動が炸裂で
城が壊れそうなので別々に回答させて頂く。

この世で一番分からぬものは己自身なのではないかと
私は思うがな。
自分が何かと問われて明確に答えを持つものなどおるまい。

ともかく、そうだな……。
希薄な人間なのだと思う。
物事の達成が最優先である故、不必要なものなら何であれ切り捨てられるし、
最も効率の良いやり方をとる。
それが、いくらか不道徳であろうとな。
ジュリアスと異なるところは裏表がない点だ。
表をわざわざ取り繕う必要性は感じぬし、腐っても騎士ではあるからな。

……しかし、私は自分をこういう人間だと思っていたにも関わらず、
有り得ないほど大きな誤算をしたからな……。
切り捨てたと思っていた物を、実際に切り捨ててはいなかった……。
自分で思っていた自分と、
元来の自分はもとより別の物だったのかもしれん。
そうでなかったつもりが……
実は酷く何かに依存していたのかもな。

434 名前:ジュリアス ◆ULu2mYL5uU :03/10/15 19:47

>>427(続き)
難しい質問ですね……。
少なくとも裏で色々画策するのを好む人間であることは
確かです。
卑劣だと思う方もおられるでしょうが、
私の力はまだ完全ではありません。
正面きって事をなすのではとても身がもちませんから。
しかし、いずれは全てを支配する立場につく力を持つ人間、
とは思っています。
……それが私の目的なのか、それとも私の血がそう命ずるのか
定かではありませんがね。

>(屋台のミクトランを一同発見)
えー……申し訳ありませんが、
その辺の盥王を引き取っていただけませんか。
本当はうちのアホ騎士も一緒に引き取っていただきたいんですが
さすがにそれは頼めませんよね……。

435 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/15 19:49

>>428
影「おおーッ!外伝の娘、苦しゅうない、ちこう寄れ」
烏賊「……エレナに殺されるからやめておけ……」
>エレナ「OK、今すぐ作る絡まってて。オラオラオラオラオラオラオラオラ!(調理中)」
影「ていうかお前それは料理なのかッ!?」

>俺が言ってたら終いだが、復讐に縛られるな
シャドウナイト「おやおや、両親の仇、と私を殺そうとしていた少年が
       これは見事に成長したものだ、クックッ」
ジュリー「そんなこと言ってると、また怒りますよ、デューク君」
シャドウナイト「ふふん。ならばデューク。
      復讐ではないというなら私を殺す理由はなんだ?」

436 名前:名無し客:03/10/16 13:34

あっても読みたくない聖剣キャラの著書

を教えてください。

437 名前:デュークとエレナ(新約組):03/10/16 15:58

     \\ 新 約 ワッショイ!! //
 +   + \\ 新 約 ワッショイ!!/+
       §√\                     +
.   +  ソ //ハ´゙)) ノ/ノ ゞ   +
      ∫,/ソ゚ヮ゚∩ミ・∀・∩ソ ヽ i i ノ
 +  ((  (つ ̄)ノ ◎つヽ丿,((・∀・)ノ ))+
      ヾ/ミ∨ヾ  ( ヽノ  ノ(( ))
       (_)し'  し(_)   从
デューク「今日は天気が良いので踊りながら参加するぞ」
エレナ「別に意味無いような・・・」
>>復讐ではないというなら私を殺す理由はなんだ?
デューク「そりゃ、あれ、「影騎士殉職セール」やって国の経済を上向きにするためだ」
エレナ「前のほうで「からかうな」っていってたじゃない!#゚ヮ゚」
デューク「冗談だって(・∀・;)しかし恨みは無くても、これ以上放っておいたら
アマンダみたいな子を増やしちまう、それにジュリアスは影騎士を利用するつもりだったからな。
一刻も早くとめようと思ったよ・・・力及ばず、あんな結果になってしまったけど。」
>あっても読みたくない聖剣キャラの著書
エレナ「いろいろあるわね「エスカデ様筋肉の哲学」「紅蓮の八頭身はキモイ」
「聖書・穴掘り団」「ニキータの楽に金を手にする100のコツ」「ホークアイのナンパテク上級編」とかね」
デューク「いろいろしってるな、だったら逆に読みたい本とかある?」
エレナ「勿論、冬発売の「風の国の女神様リースたん写真集2003」5000ルクは高いけど
尊敬し、愛するリース様のためがんばって5000ルクためるわよ!」
デューク「(もしかして屋台始めた理由って・・・それにしても、ほんとにリースのこと好きなんだな)」

438 名前:ワグナス ◆.SEVENzs72 :03/10/18 19:31

(腕と足が蝶の羽となった青年がゆっくりと降下してくる)
高貴なる騎士たちよ、失礼する。私は七英雄の一人、ワグナスだ。

我々は「同化の法」でこの肉体を手に入れたのだが、
本来の「同化の法」は『新しい肉体に魂を馴染ませる』・・・・・・
つまりは新しい肉体に魂を移し変える事によって、不死となる技術だ。
さらに私達の応用版「同化の法」と組み合わせれば
保存された「本体」が無事なら殺されてもまた肉体のスペアを作る事によって……
と、本来の「同化の法」の欠点を克服する完全な「不死」となるだろう。

これは、私が見た夢の話だ。

……
………
…………

私達は今の時代の人間にその「同化の法」を伝えるべきかどうかを討論していた。

剣を背負った青髪の青年・・・・・・
ノエルは、かつて同志を集めようとした時と同じ雰囲気で熱弁を振るう。
「人間は愚かではありません。
 この力を手に入れても私達のようにはならない筈です」

美しいが、どこか危うい雰囲気の少女・・・・・・
ロックブーケはかつて私達が英雄と呼ばれていた頃に見せていた、凛とした表情をする。
「……英雄は、悲しむ者をより少なくするために動くべき。
 同化の法が伝われば、悲しむ者は少なくなる筈です」

下半身が烏賊の触手となっている青年・・・・・・
スービエは彼の潜む氷海と同じ程冷たい表情を浮かべる。
「今を生きる者以外が技術を伝えるのはルール違反だ。
 人間達には自分達の足で我々の技術にまでたどり着いてもらおう、不死を望むのなら」

足が尾のようになっていて、空中に浮かぶ男・・・・・・
クジンシーは、人間の愚かさを知っているから嘲笑う。
「今の人間が、同化の法をまともに扱えるとは思えない。
 きっと愚かな行いに使い、破滅を迎えるだろう」

自分自身の3倍近くの大きさの人形を従えた小柄な老人・・・・・・
ボクオーンは悪知恵ではなく、思慮を巡らす顔で呟く。
「死の定めから逃れる存在は本来なら許されるものではない。
 この術を持つのは私達を最後にすべきだろう」

巨獣と大鬼で構成されたケンタウロス・・・・・・
ダンターグは無関心を隠さずに言い放つ。
「とりあえずやってみろ。失敗したらそれまでの事。
 人間は数千年経っても馬鹿が治っていなかった。ただそれだけだ」


そして皆が私の意見を求めた時、私はこの夢から覚めた。

…………
………
……

もし、貴方(達)が私であったなら、
伝えるか、伝えないか……どちらに付くか、
そしてできる事ならその理由と、誰の意見に一番賛同出来るかを書いて欲しい。

439 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/19 10:42

>>436
シャドウナイト「ジュリアス=バンドール著『コールドスリープ失敗しない21の方法』」
ジュリー「シャドウナイト著『部下に好かれる上司になれ』」
シャドウナイト「……本当に読みたくないな」
ジュリー「………でも最も読みたくないといえばアレでしょう」
シャドウナイト「うむ」
両方「ヒーロー著『転落我が人生―滝から落ちても死なないために―』」

>>437 デュークとエレナ
シャドウナウイト「……楽しそうだな」
ジュリー「天気は良いですが、寒いので風邪をひかないようにしてくださいね」

>そりゃ、あれ、「影騎士殉職セール」やって国の経済を上向きにするためだ
シャドウナイト「どんなセールだッ!」
ジュリー「その手がありましたかッ!」
両方「………」
シャドウナイト「……おい」
ジュリー「いや、だって緊縮財政ですし。ということで陛下、殉職してください」
シャドウナイト「無理に決まってんだろうがッ!」
ジュリー「おまかせあれ!サンダーッ!」
シャドウナイト「いい加減、そのパターンはなんとならんのかァァッ!!!ギャー」
ジュリー「……陛下、御立派でした……」

440 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/19 10:45

>>437
>一刻も早くとめようと思ったよ・・・力及ばず、あんな結果になってしまったけど。
シャドウナイト「………」
ジュリー「どうかなされましたか?」
シャドウナイト「いや……。新約の私は哀れだが……
      いくらかの点では救われていたのかもしれん」
ジュリー「……そうですね」
シャドウナイト「彼には彼のやり方がある。覚悟はしていただろうよ、デューク」

>冬発売の「風の国の女神様リースたん写真集2003」
シャドウナイト「ナッニィィィー!!」
ジュリー「ガスッ(剣で叩く)
    ここの 城の どこに 5000ルクもあるかッアホ騎士ッ!!」
シャドウナイト「…いーち、にー……10ルクしかなかった……○| ̄|_」
ジュリー「お預けですね」
シャドウナイト「……魔物狩りだッ!」
ジュリー「逝ってらっしゃいませー」
シャドウナイト「……どうあっても俺に死んで欲しいようだなお前……」
ジュリー「殉職セールのためです」

441 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/19 10:47

>>438 ワグナス
……ほう。ようこそ、我が城へ、ワグナス殿。
私はグランス公国国王シャドウナイト。歓迎いたすぞ。

>もし、貴方(達)が私であったなら
……成る程。「同化の法」か……。実に興味深い。
答えを申させていただくならば、私は、伝えない。
最も考えが近いのは、ボクオーン殿だろう。

我々の世界にはマナの樹による循環がある。
全ての生物はそれに従がって生きているのだ。
我々は死んでマナの樹に還り、マナの樹から地上へ降りて再び新たな命となる。
「不死」はその循環を明らかに壊す。
マナの樹が我々のエネルギーを吸収できず、また新たな生命を生まねば
世界は滅びてしまうだろう。
私は世界を滅ぼすつもりはない。

……それに何より。
私は不死などいらない。
永遠にこの地にとどまらなければならんなどと考えたくもない。
時は流れるものでなくては駄目だ。
いつか必ず全ての束縛から解放される時が来なくては。

……ともかく、愚民に嫌がらせ目的で伝えるという手もあるかもしれんが、
いい意味で「伝えよう」と思うことはないだろうな。
こんなところでよろしいか、ワグナス殿。参考にはあまりならぬだろうが。

442 名前:名無し客:03/10/19 18:01

あなたにとって○○とは何ですか?

という質問をされて一番答えにくい○○を教えてください。

443 名前:スービエ ◆.SEVENzs72 :03/10/20 23:31

>>441
世界が滅びるような不死の術など、意味の無い事だからな。
しかと残しておくぞ、貴様の回答を!

444 名前:デュークとエレナ(新約組):03/10/23 16:23

       ∠⌒⌒⌒⌒ゞ
        ヽ       ヾ
         ヾ  /⌒\ソ
          ゞ((ハ⌒ヽ
           ∫゚ヮ゚ノソ≫つ
          ,_(/ / 丶
         (_と/んヽく
        ,,, ,/つ ん \ \
       ノ/ ゞ     (_)
      ミ(・∀・ノモ
      ヾヽ丿ヘ ヽ
   <二二二二§m⇒
      丿/L/ソヽ
       / / 巛ゝゞ
      <ミゞ  ヽ__丿
      (_)
デューク「とあるイメージイラストを元にして作った奴だけど全然再現されてなかったり・・・」
エレナ「シャドウナイトもいないしね。」
デューク「しかし解体新書のジェマの三騎士のプロトタイプとかいろいろあったな」
エレナ「まさか、あの鳥が○○○さんだったなんて・・・」
デューク「しかし、新約はバカ夫婦ばっかだな。」
エレナ「口論した結果、結婚したあなたの家が特にね」
デューク「・・・」

445 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/23 19:28

シャドウナイト「寒い……」
ジュリー「すっかり秋ですねぇ」
シャドウナイト「新約の攻略本も分厚いのが二冊でたな」
ジュリー「これをもって新約のネタバレは解禁ということにさせて頂きますね」
シャドウナイト「新約の俺と烏賊が双子の兄弟だった、とかな……」
ジュリー「あれは衝撃的でした」
シャドウナイト「俺も驚いた」
ジュリー「でもデビアス様がお兄様なら、シャドウナイト様も変身できますよね?」
シャドウナイト「……はぁ?」
ジュリー「デビアス様が烏賊に変身するならやっぱりシャドウナイト様は蛸ですね」
シャドウナイト「……いや、変身しないから」
ジュリー「エェー。できるくせにやらないのは、皆様に失礼です」
シャドウナイト「できないっつのッ!」

446 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/23 19:30

>>442
シャドウナイト「…………」
ジュリー「なんですか?」
シャドウナイト「……し……新やk」
ジュリー「メテオ」
シャドウナイト「新約技は卑怯ギャー」

ジュリー「真面目にいきましょう」
シャドウナイト「……俺は常に真面目なのだが……」

……ジュリアス、だろうな、やはり。
私にとって欠くべき事の出来ぬ側近であるけれども、
それ「だけ」とは言い難いように思う。
ただ、それが何、かははっきりと分からない……。

ジュリアスを拾ったということは、私がジュリアスの「父」であるとも言えるのかもしれないし、
共に育ったということは「兄」とも言えるのかもしれない……
だが、私が王で彼が侍従という上下関係が絶対的ならば
やはりこれらの呼称は相応しくない。
けれども、私がこの手で拾い上げたのだから……

と堂々巡りしてしまい答えがどうにも出せないのだ。
だから一番答えにくい質問とは
「あなたにとってジュリアスとは何ですか」

……だろうな。

447 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/23 19:32

>>443 スービエ
ほう。わざわざここまで我が言葉を受け取りに来て頂けるとは。
私の答えが残すに足りうるものかどうかは分からんが……。
そうしていただけるというならば感謝しよう。
他の七英雄殿にもよろしく伝えて頂きたい。

>>444 デュークとエレナ
>とあるイメージイラストを元にして作った奴だけど
雰囲気は出てると思うぞ。どのイラストかはすぐ分かったからな。
解体真書は……随分色々な設定が盛り込まれていたな……。
というかあれを読んで初めて新約のシナリオの全てが理解できる感じだな。
それが良いか悪いかはともかくとして。

448 名前:新約シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/23 19:38

>しかし、新約はバカ夫婦ばっかだな。
デビアス「特にうちの両親がな」
シャドウナイト「デビアスはともかくシャドウナイト、という名のつけ方は絶対におかしいと思う」
デビアス「母上はちょっと変わった方だからな」
シャドウナイト「……お前もな、双子の兄」
デビアス「……お前もな、双子の弟」

449 名前:デュークとジェマ(新約組):03/10/24 08:38

     , ' ,,,,ヽ    ノ|
     ソノソ ヾゝ 丿丿⌒ヽ
  /⌒ミ/ソ・∀・)  ((ノ丿))ヾ
  | |/⌒ ヽ /\  (・ω・bリl
  \(__♯つ ̄ ̄ ̄/ ハと)
 ̄ ̄ ̄\/___/ ̄
ジェマ「伝説の英雄が登場しました。」
デューク「いや、だったら本編でシャドウナイト戦後にでも助けてくれませんか。
上手くいけばあそこでエンディングいけたかもしれないのに・・・」
ジェマ「しかしお前はとことん俺の人生歩んでいるよな、最後は行方不明か?」
デューク「(いきなり話しを変えやがった)別に歩みたくて歩んだわけじゃないですよ。
しかし、マナさんに気を取られた皇帝の隙を見て刺し倒すなんて卑怯じゃないんですか?」
ジェマ「だって、俺の彼女に色目使ったもん当然の報いさ。」
デューク「ちょっと待てください。あなたがマナさんにほれたなんて話聞いたこと無いですよ!?」
ジェマ「・・・・・・じゃあ・・・バイバイ。」
(ジェマ退場)
デューク「・・・触角」

450 名前:名無し客:03/10/28 17:31

   < 私の娘を、あんなお転婆にしやがったな >
    ∨∨∨∨∨\ /∨∨ ∨∨ ∨∨ ∨∨ ∨
             ∨            _,-''  )  。゚・   。 。
         ∧愛∧           , -' (.__,-''   ,   , , 。゜
       , -;´Д`)_         .,-'~ ,- '    /  /  i〜i /, 。
      /   )ヽ(w i      .,-'~  ,-'~    // , /// 〜 //,
     .,/  /   ヽヽヽ   ,-/'~  ,ノ      / ////@ @// '/
     / ^)' 妻 _ l ゝ _)-'~   ,-'~     //, ' ⌒/∨ ̄∨ ⌒ヽ
    / /'  ヽ 女神  ^ ̄   ,-'~       / /          ヽ ゚ ・
   (iiiiリ∫ ヽ      ./    (⌒`〜〜'  /i  ノ    ノ\ ヽ
       ヽ─|〜' ノ/      ゙〜〜〜〜  |ボガード ./  `- '
        || ||l、_  /          ,,,     |     /  ゚ 。
  |.|  _|.|_,,,|   |        __-'',,-~   /    /
  .|.| ニ─、─''''|   |       =-'''     /   、 ヽ
  .|.|    |.|  .|  |              |    l  l
  |.|    |.|  .|  '、      _     _.|   /  ノ
  .|.|  ,,== ==.|   l      .|.|  ,_,,-'',,,-|  / |  /
   |.| ||_ノノ   |  |      i、`''',,-''''  |  /  .| .|
   .|.レ `-- '    |  |        ̄   | .ノ   | )
         ,- |  |     .....     | .|    ||
         `ヽ   );;;::::::::'''''      | |     | .|
           ゙ - '''''''       ,- 、| | ,,,,,;;;;;;;;と__)''
                      \__);;;;;;;

451 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/28 18:44

>>449 デュークとジェマ
シャドウナイト「出たな、アンテナ」
ジュリー「アンテナ、って……
    どっから沸いてきたんだとかもう30代後半ぐらいじゃねぇかよ、
    とかいう突っ込みはないんですか」
シャドウナイト「……手厳しいな、お前」
ジュリー「仇に容赦するほど優しくはありませんよ。
    というか大体スゲェ卑怯じゃないですか人の弱みにつけこんで刺すなんてまったk」
シャドウナイト「お前の場合、話が1000年分になるんでやめてくれ……」

>しかしお前はとことん俺の人生歩んでいるよな
ジュリー「我々で言いますと、ボガードの人生を歩いているのがヒーロー君、
    ということになりますね」
シャドウナイト「ボガードが『ジェマ』だからな。
       ジェマが個人名になったのは大きく変わった点だ」

>だって、俺の彼女に色目使ったもん当然の報いさ。
ジュリー「………」
シャドウナイト「そういうことを本人の前で言うなッ!!
       大体、それを言うならボガードだって色目を使っただろうがッ」
ジュリー「……フフフ……」
シャドウナイト「(;゚Д゚)」
ジュリー「ふざけんなぁぁアホジェマッ!! フレア―――ッ!!」
シャドウナイト「俺じゃねぇってッ!!ウボァー」
ジュリー「……色目ですって?君はマナの女神の何を知っていたというのです?フン」

452 名前:新約シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/10/28 18:48

>>450
シャドウナイト「いやその落ち着いてくださいお義母さん!」
デビアス「……イザベラはどうしたか」
シャドウナイト「……冗談だ」
デビアス「……笑えん冗談だな」
シャドウナイト「ともかく、そんなこと仰るならばうちの母上の方が」
デビアス「『私の息子をあんな変態仮面にしやがった』とか」
シャドウナイト「『私の息子をあんな烏賊もどきにしやがった』とか」
デビアス「………」
シャドウナイト「………」
デビアス「笑えん冗談だな」
シャドウナイト「しかも両方とも死んだあたりな」
デビアス「………」
シャドウナイト「………」



カアサン ゴメンナサイ○| ̄|_

453 名前:農民:03/10/29 23:17

シャドウナイトさんまぁっ、レス返しお疲れ様だべー。
これ、今週の年貢ですだぁ。 どうか、これからもオラたちの村を恐怖で支配してくんろ。

http://www.nijinone.jp/midi/list/musicdown.php?id=3568

454 名前:名無し客:03/10/30 00:10

愛称は何がいいですかね。

シャドたん?
いっそ、ドウナさんとかウナイちゃんなんてどうでしょう?

455 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/03 21:42

シャドウナイト「お前がフレアを連発するから、色々問題が起こっているではないか」
ジュリー「……陛下の体調や政務や閲覧機の問題は
    私の所為ではありませんよ」
シャドウナイト「そうだとしても無闇にフレアを連発するな。
       電磁波で人の閲覧機等壊したらどうするんだ」
ジュリー「では、これからフレアはやめてメテオに変えさせて頂きますね」
シャドウナイト「………」

>>453 農民
……フム。よかろう。これは受け取っておく。
これからも我が領内の人間であることを忘れず、
しっかりと仕事に励むように。

456 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/03 21:49

>>454
ジュリー「いいですね。本名ストラウドなんですし、いっそウドさんとか」
シャドウナイト「……沢田研○が何を言う」
ジュリー「今時の若い人は多分分からないと思います。
    大体、陛下、『シャドウナイト』なんてダサ過ぎなんですよ。
    職業名でも有り得ません」
シャドウナイト「……では何がいいというのだ」
ジュリー「HETAREナイト」
シャドウナイト「……たまにはお前が滝から落ちるか?」
ジュリー「ちょっとした冗談ですって!」
シャドウナイト「ともかく、愛称なんて必要ない」
ジュリー「454殿、お好きに呼んで差し上げてくださいね。
    陛下は照れていらっしゃるだけなのです」
シャドウナイト「ドウナだのウドだの呼ばれて照れるか普通!?」

457 名前:名無し客:03/11/03 22:53

ストラウド…
もしや、ウド鈴木ですか?

…トラさんでも、いいです…

458 名前:デュークとエレナ(新約組):03/11/04 16:37

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|頭が寂しいから、マジバケの帽子をかぶってみたわ。

   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄/ ̄/ヽ
   /\ ̄\   ( "="=" )
   ヽ(="="=)  ミ(・∀・ ミ彡    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ノ /ソ,,゚ヮ゚ノ,  /ヽ / ⌒i   < そういや歴代聖剣で、頭に何もつけてないのは
   ノ//  ヽ\  ヽ/ .| |     |俺とバッツもどきだけか・・・
    巛(   / ̄ ̄ ̄ ̄/.. |    \_______
  __(__ニつ/カフェオレ/ ...|♯____
      \/____/ (u ⊃
>愛称は何がいいですかね。
デューク「○ウ・ル・クルーゼ」
エレナ「○ジモンカイザー」
デューク「ちょっとまて、エレナ。それじゃジュリアスは○ームモンか?
シャドウナイトに鞭で叩かれて「わ〜ん!ストちゃん!ごめんなさ〜い」とか泣きわめくのか?」
エレナ「あなたの方こそ、ジュリアスが○ザークになっちゃうんじゃない?」
デューク「まあいつも「ス○ライク〜!!」とか「腰抜け〜!!」とか叫んで
すぐやられるジュリーも悪くないかなって・・・」
エレナ「・・・この調子じゃ2人とも人力絶叫マシーン「イールジア滝落とし」の餌食ね・・・」
デューク「・・・」
       ∠⌒⌒⌒⌒ゞ
        ヽ       ヾ
         ヾ  /⌒\ソ
          ゞ((ハ⌒ヽ
           ∫゚ヮ゚ノソ≫つ
          ,_(/ / 丶
         (_と/んヽく
        ,,, ,/つ ん \ \
       ノ/ ゞ     (_)
      ミ(・∀・ノモ に、にげろ〜!
      ヾヽ丿ヘ ヽ
   <二二二二§m⇒
      丿/L/ソヽ
       / / 巛ゝゞ
      <ミゞ  ヽ__丿
      (_)

459 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/07 19:14

>>457
シャドウナイト「……言っておくが、ストラウドは飽く迄新約の私だからな」
ジュリー「元は同じじゃないですが、トラさん」
シャドウナイト「わたくし〜生まれも育ちも……って私は何をしているのだ……」
ジュリー「ウドさんとトラさんですか。どちらにするか悩みどころですね」
シャドウナイト「………」

>>458 デュークとエレナ
シャドウナイト「………」
ジュリー「共通点は仮面(?)の一言につきますねぇ……」
シャドウナイト「大体ラ○・ル・クルーゼって、まんま過ぎだろう……」
ジュリー「デ○モンカイザーはちょっと若すぎませんか」
シャドウナイト「……ジュリーモン……」
ジュリー「……なんですか、ストちゃん」
シャドウナイト「……生まれてきてくれてありがとう」

両方「……オェェー」

ジュリー「似合わなさ過ぎです……」
シャドウナイト「……絶対滝から突き落としてやる……」
>に、にげろ〜!
シャドウナイト「チッ!逃がしたか!
       ……まあいい。お前らなどッ!どうせマッチョとヤキソバだッ!」
ジュリー「……小学生の喧嘩じゃないんですから、陛下……」

460 名前:みおのすけ ◆120CseeRnY :03/11/08 10:28

このスレ面白いですね〜
しかも>>2でうちの辞典が参照されてて(=´Д`=)ポッ

461 名前:名無し客:03/11/09 23:43

うえーん、新約のビンケットの執事がディレクター(石井浩一)の顔してないよー。
と、どうでもいい事を適当にシャドウナイト様にあたりまして。

シャドウナイトタンとジュリアスタンの萌えポイントを教えて下さい。

462 名前:執事だよな俺ら・・・(新約組):03/11/10 08:29

>461オレ達は893じゃないぜ。
            ξ`'ミ彡ヽ
    /彡'ミ`'ξ  (´<_` ミミ さすがだよな俺ら。
    ミミ ´_ゝ`) / 黒⌒i
    /  白\     | |
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄./ |
  __(__ニつ/ビンケット/ .| .|____
      \/____/ (u ⊃

463 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/11 22:00

>>460 みおのすけ
ジュリー「おやおや……これはこれは」
シャドウナイト「ふむ。ようこそ、我が城へ」
ジュリー「お褒めの言葉ありがとうございます。
    この通り駄目王が必死ですが、これからも宜しくお願いしますね」
シャドウナイト「三言ぐらい多いんだよお前は……。
       参照の件は断りもなくすまなかったな」
ジュリー「もし不都合な点があれば遠慮せずに仰ってください」
シャドウナイト「この城を建てた当時、『シャドウナイト』と検索してもほとんど
       出てこなかったからな……。お前の辞典は参照するに非常に役立ったのだ」
ジュリー「管理等ご苦労も多いでしょうが、聖剣を愛する方々のために頑張ってくださいね」

464 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/11 22:01

>>461
シャドウナイト「うえーん、イベント始まる前に無駄だと分かっても
       必死に斧で執事を叩いていた俺の青春を返してくれー」
ジュリー「……何年前の話ですか」
シャドウナイト「……そこに突っ込むなよ」

>シャドウナイトタンとジュリアスタンの萌えポイントを教えて下さい。
シャドウナイト「ううむ……パツキン?
       まあ胸は寧ろ控えめでもいい。あと『儚げさ』もポイントだな」
ジュリー「……典型的な萌え志向言ってんじゃねぇよ」
シャドウナイト「だったら貴様は何だと言うんだ」
ジュリー「うッ……」
シャドウナイト「言えないようなことなのかね(・∀・)ニヤニヤ」
ジュリー「ほッといてくださいッ!そもそも『萌え』なんて不毛ですよッ」
シャドウナイト「( ´_ゝ`) じゃあなんだ、マナの娘ならどんなのでもいいっていうのか?」
ジュリー「…………アーウィン!このエロオヤジやっちゃってください!!」
シャドウナイト「うあ卑kウボァー」

>>462 白黒執事
シャドウナイト「……まあ確かに完全攻略編の石井浩一の写真は89……」
ジュリー「(ガツン) 仮にも生みの親に向かってなんてことを!」
シャドウナイト「お前達も妙な主人を持って大変だろうな。
       魔族というのはいまいち分からん」
ジュリー「いや、新約のリィ伯爵はできた方です。
    執事殿、世の中には陛下みたいなのもいますから、貴方がたは幸せですよ」
シャドウナイト「………おいおい」

465 名前:名無し客:03/11/14 02:44

うえーん、自分も変身前の執事を叩いていたよー。

以前、FF外伝の印象が強く、新約がプレイ出来ないなぞと申した者です。
ところが、新約は「聖剣伝説1.74」のような完全な新作だと思ってプレイ
いたしますと、これが結構、なかなか面白いですね!

ところで、シリーズ毎回のように、NPCが役立たずなのは、
シャドウナイト様とジュリアスたんの差し金ですか?

466 名前:新約組:03/11/16 15:01

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|今日11月16日はサボテン君の誕生日よ。

   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄
§√\           , ' ,,,,ヽ
ソ //ハ´゙))  ヽ i i ノ  ノ/ノ  ゞ
∫/ソ,,゚ヮ゚ノ,  ((・∀・)  ミ・∀・ヾミ
ヽ⊂(  ̄)つ  ノ(( )) ヽ /ヽ丿 ヽ
─────────────(u⊃
                  |\
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄
| ハッピーバースディサボテン君
\_________________

467 名前:名無し客:03/11/16 17:35

ニャァー

468 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/16 20:25

>>465
>うえーん、自分も変身前の執事を叩いていたよー。
ジュリー「……陛下だけではなかったんですね……」
シャドウナイト「ほら見ろ。誰でもやるんだよ」
ジュリー「……」

>これが結構、なかなか面白いですね!
シャドウナイト「そうか……良かったな」
ジュリー「色々あると思いますけど、新しい私達も宜しくお願いしますね」

>ところで、シリーズ毎回のように、NPCが役立たずなのは
シャドウナイト「今回は至上稀に見る役立たずだな」
ジュリー「……まあ、敵とは戦わないのに罠には特攻かけて
     即死しますからねぇ……。聖杯使うのも勿体無いと言うか」
シャドウナイト「大体、二人で、というのが気に食わん。
      外伝は一人ッ!一人で来いッ!!
      俺にヒロインと二人で挑むとは何たる愚弄かッ!!」
ジュリー「二人だろうが一人だろうが結果は変わらない気がしますけどね……」
シャドウナイト「……それ、お前にも当てはまらないか」
ジュリー「……フレア」

>シャドウナイト様とジュリアスたんの差し金ですか?
シャドウナイト「そんな卑怯な真似をするかハッハッハ」
ジュリー「後ろ手にスパイクの罠セット持ってません?」

469 名前:影の騎士の人 ◆ULu2mYL5uU :03/11/16 20:27

>>466

        。 ◇◎。o.:O☆οo.
       。:゜ ◎::O☆∧_∧☆。∂:o゜
       /。○。 ∂(*゚ー゚)O◇。☆
     /  ◎| ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄ ̄|:◎:
    /    ☆。|..Happy Birth Day!!.|☆
  ▼       。○..io.。◇.☆____| 。.:
∠▲―――――☆ :∂io☆ ゜◎∂:.

470 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/16 20:27

>>466
シャドウナイト「……サボテンに誕生日があるのか」
ジュリー「誕生した日なら誰にでもあるでしょう」
シャドウナイト「いや、それはそうだが……」
ジュリー「言っておきますけど陛下の誕生日までは
    あと8ヶ月と23日ありますから」
シャドウナイト「いや別に……祝って欲しいとは……」
ジュリー「( ´_ゝ`)」
シャドウナイト「そんなことよりッ! グランス公国建国日が2日後の18日だ!」
ジュリー「そうでしたね」
シャドウナイト「愚民どもはきちんと我が国への感謝と繁栄の祈りをするんだぞ。
      我が国の繁栄こそがお前達の幸福に繋がるのだからな」
ジュリー「ちなみに、この城の一周年もちょうどその一ヵ月後です」
シャドウナイト「まったく、時の経つのは早いものだ」

471 名前:名無し客:03/11/16 20:28

一刻で一目置く悪役はいますか?

472 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/16 20:28

>>467
シャドウナイト「……猫か?」
ジュリー「この城に忍び込むなんて、不心得な猫ですね!
    猫鍋にでもしますか!?」
シャドウナイト「やめろ!食えないからッ!」
ジュリー「なんか、こう、苛々するのですよ、猫って。
    もういっつも『おまいら必死だなプ』って顔してません!?キー」
シャドウナイト「………。おい、ここにいるとカルシウム足りない魔道師が
      キレるから、さっさと出て行ったほうがいいぞ。
      まんまるドロップやるから」
ジュリー「………。
    ……よくいるんですよねぇ、友達はいないけど動物には好かれる
    アホっぽいヘタレ悪」
シャドウナイト「………ブチッ」

473 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/16 20:43

>>471
シャドウナイト「りあるたいむ、キタ━(゚∀゚)━!」
ジュリー「はしゃぎすぎですよ、陛下」

>一刻で一目置く悪役はいますか?
シャドウナイト「ふむ……私はあまり懇意にしている人間がいないからな。
       明るくない原典の方が多いし」
ジュリー「それに皆さん劣らず魅力的な方々ですよね」
シャドウナイト「……バルバドスは正直……負けを認める。
       奴は色々な意味で、いや色々な意味が、凄すぎる」
ジュリー「否定はしませんが」
シャドウナイト「存在感という意味ではギース・ハワードもなかなかだな」
ジュリー「ワードナ様とヴァンパイアロード様も素敵ですよ。
    ……ワードナ様達を見ていると他人事とは思えないような何か
    を感じるのです」
シャドウナイト「なんだろうな」
ジュリー「さあ」

474 名前:名無し客:03/11/16 22:16

バルバトスの名前を間違えてるのはわざとですか?

475 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/16 22:55

>>474
シャドウナイト「あーすまんすまん。ついマミーシーカー見ながら喋ってたから」
ジュリー「……変な理由ですね……」
シャドウナイト「まあ、奴などバルバトスだろうがバルタン星人だろうが
       大して変わらんだろう。いいよ、もう穴子で。
       覚えにくい名前の奴が悪い」
ジュリー「………どうなっても知りませんよ……」

476 名前:ジーン ◆KuPMOslVaQ :03/11/16 23:37



        /  /    ./ /./// /
      / /      l  l ~/./
     //       l  l  .~                           /丶
      ̄        .l /                           ) ̄ ほ
               l /                           ノ
       __       レ                   _,、、,,,_     ヽ    ざ
     //,,,,                      ヽ、,ノ,ィハ,、,,、ヽ     )
_  //ヘ~ .| .; ・ rT'''┬i          _,,,,,. ヾコ ソ =ュ ,,i/     /    け
ー-`ァ ,"ー-┤,,,,,l,,_ ,,| |二| |         ,r='--、 ヽ.ヽ'Y` 、,ノ /ゝ    〈
  / / ~フ''´ i;;;;;;;;;;;;l,,l┴‐┴        //×××ヽヽ//``''ァ/''´   /     |
ニ~ _二ニt- _ |;;r;;・;;;l ,r---.┤     /フ××××|./| '``''"/      ̄丶    っ
/ / ・∵,:| i゙r |;;;;;;;;;;/' -,-, .,,l   ,、r''"`ー-、,×××./×>t、,,,/フ、      ノ
/∵・,r-、. ヽ┤;:;/ ,,, `'' l'7  .i"  ̄``> 、 `ヽ,×./××、> ヽ''",ヽ     \  !!
 ・ -`ゝ ヽ/^;;・/l  __,,,,,ン   .l   //´ \  `''|'''''"´,、r'^、ヽ×.l       丶、__
:, ;・/ /-- ,r'";/ ∧└-┤    ヽ   |    .>、,,ノ,''''"^`'ヽ,.ヘヘ×ヽ
 ,r‐'''゛,r''";;;;;/,,人 .ヽ-;┘     ヽ/、/   /.<フ /     ヾ'゙<×ヽ,        ,、r''"
'",r,''";;;;;;;;/,   `'''" \    /</‐'''''-/×/ ./     .r、.ノ××>人    ,、r'"
/;;;;;;;;;;/`' 、 ヽ、    ./ヽ /×ノ    ト、`‐/,,,,,,,   /.n >×/ /、 ./
;;;;;;;;;;/   .ヽ ヽ    l  !V.<×く /~゙i  l''"`>.r'"~`i、ノノ ∧ ̄,、r'"  >'
;;;;;;;;/     .゙,  ゙,   | .,' l××> /'ー'"-<  ゝ、,ノ三ェ|/  ̄''‐-、/
;;;;;;;l      |  .|   | ノ  ヘ / /××× |`'-、,,_,、r'" /''''"⌒´
;;;;;;|/丶、   |_|___K ,、r''"| /×××× |ヽ、 /  /


477 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/18 01:38

この私としたことが!
政務にかまけていたら遅れてしまった……。


本日11月18日は我がグランス公国建国の日である。
愚民ども、我がグランス公国の変わらぬ繁栄を祈り、
我らが父祖の栄光と、我が安寧の世に大いに感謝せよ。


……ということで本日一日、
我が城を一瞬でも見た愚民は出身世界に関わらず、
祝いの言葉と捧げ物を必ず我が前に持ってくるように。


ジュリー「そもそも誰も見なかったらどうするつもりですか?
    何せここは奇岩山登ってこなくてはならないし
    スパイクはしこんであるし、魔物はうろうろしてるし」
シャドウナイト「………」

478 名前:名無し客:03/11/18 01:42

グランス公国は、必ずや破滅するであろう!

すみません。
祝いの言葉と間違えて、呪いの言葉を捧げてしまいました。

質問です。
建国の日に行なう行事や、シャドウナイト様のハメの外した姿等をお教え下さい。

479 名前:名無し客:03/11/18 02:16

おめでとうございまーす!
では景気付けに一発!


                   ヽ`
                              ´            ・←グランス城
                               ´
                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙


480 名前:不確定名:紅いバンダナ巻いた剣士@刀有りver ◆97if46KF6s :03/11/18 02:43

どうも、シャドウナイトさん…今日がグランス公国建国日なんですか。
マナ繋がりの話の悪役としてそれと、グランス公国の益々の繁栄を願いまして…一つこれを。
(「…まァ、受け取っテくレ」)
つ○○○○●●●●

えーっと…一応体力80%回復のミラクルグミ四つです。
(「…黒い物ハばるばとす対策の、まぐろぐみダそウだ」)
マグログミも味は良いんですけど…食感とあまり合わないんですよねぇ…
あ、そうだ…帰る前に一つ質問を。
剣の腕に自信があるみたいですけど西洋剣の方がやっぱり扱い易いですか?
(「我ノ様な日本刀ハ…例えルならバ、引いテ斬る繊細ナ扱いヲ要すルもノだカらな…」)

481 名前:名無し客:03/11/18 17:34

おめでとうございます。
ご一緒にいかがでしょうか?

   ○
  ((´∀`)
 へ( ノ)
   ○>

        ○
 (´∀`))
  (ヽ )へ
   <○

   ○
  ((;´Д`)
 へ( ノ)
   ω >     ○


482 名前:名無し客:03/11/18 19:36

さぁどうぞ!
∧_∧ 
( ´・ω・) 目を瞑って選ぶように。
( つ旦O ∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬
と_)_) 死旦旦辛旦甘旦毒旦薬旦苦旦旦毒旦旦死


483 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/18 20:12

>>476
シャドウナイト「ぐぁぁ!」
ジュリー「……あれ?珍しく反撃なさらないのですね」
シャドウナイト「……いや、確かにあれは全面的に俺が悪かった。
       奴が怒るのも致し方ない……甘んじて受けよう」
ジュリー「……あちらのスレで思いっきり『グ●コのおまけ』とか言われてますけど」
シャドウナイト「何イィィィィ!?」

484 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/18 20:15

>>478
シャドウナイト「ほざくなぁッ!!波動斬りッ!!」
ジュリー「あーもう陛下、今日一日ぐらい抑えて」
シャドウナイト「貴様は言霊という言葉を知らんのかァッ!!」
ジュリー「……てゆうか、どっちにしろ結局滅びてません?グランス公国」
シャドウナイト「………。
       これで満足かッ478ッ!!」
ジュリー「478殿の所為でないでしょうッ!
    大体、王というのは血によって継がれるものなんですから、
    お世継ぎのいない陛下が悪いんじゃないですか」
シャドウナイト「うぅむ。死ぬ前に一人ぐらい作っておくべきだったかなぁ……」
ジュリー「その前に相手g」
シャドウナイト「突進突きッ!!
       まあ、俺のいないグランスに意味などないから
       俺が死んで滅びるなら仕方あるまい」
ジュリー「……矛盾してません?」
シャドウナイト「俺がマナの樹に触れていれば永遠を得たんだから、
       俺が支配する国も永遠ということで問題はない」
ジュリー「……まあいいですけどね。
    新約の方はどうでしょうか」
シャドウナイト「兄弟共に死んだからな……。
       父上がいるからすぐに解体ということではないだろうが、
       あの男の性格からすると断固として後妻はとらんだろう。
       すると血が絶えるから、やはり最終的に存続できなくなるだろうな」
ジュリー「……まあ、始まりがあるものには必ず終わりがあるということですね」

485 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/18 20:16

>>478(続き)
>建国の日に行なう行事
シャドウナイト「奴隷試合は大々的にやるな」
ジュリー「それから陛下が皆の前に出ます。
    陛下は普段ほとんど皆の前に立たないお方ですから特別ですよ」
シャドウナイト「面倒くさいからな……。
       まあ年に一度ぐらいは愚民に顔見せしてやってもいい、
       ぐらいのことだ。各国の主要な人間も集まる」
ジュリー「大晩餐会もありますね」
シャドウナイト「……('A`)」

>シャドウナイト様のハメの外した姿
シャドウナイト「……俺はハメなど外さん……」
ジュリー「確かに陛下はあまり『ハメ』は外しませんね。
    いつ刺客に襲われるか分かりませんし、間者が潜んでいるかもしれませんし、
    その辺は抑えてらっしゃると思います。
    ネジは2本ぐらい外れてる時がありますが」
シャドウナイト「……。
       酒の類は飲むが、他人のいる前で酔ったことはない。
       そもそも神経を尖らせているから酔えん」
ジュリー「陛下は酔うと、からむ→説教→へこむ→撃沈というダウナー系の方ですので
    酔って脱ぐということはありませんねぇ」
シャドウナイト「……何で知ってるんだよ」

486 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/18 20:17

>>479
シャドウナイト「ギャアアー」
ジュリー「陛下は何度ふっ飛ばしても構いませんが、城はやめてください―ッ!」
デビアス「たーまやー」
シャドウナイト「アッ貴様何ほざきやがウボァー」
デビアス「……修繕費は出さんぞ」

>>480 紅いバンダナ巻いた剣士
ああ、お前か。
>グランス公国の益々の繁栄を願いまして…一つこれを。
ふむ。よく来た。受け取っておこう。
最近よく傷も負うしな。こちらは……バルバトス避けか。
………。
極めて、有難く使用させていただくッ!

ジュリー「最近、バルバトス様にヤられっぱなしですものね」
シャドウナイト「その言い方はやめてくれッ!!」

487 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/18 20:19

>>480(続き)
>剣の腕に自信があるみたいですけど西洋剣の方がやっぱり扱い易いですか?
そうだな。
というか、元々我が世界にはそうした反りのある「刀」というものがないのだ。
まあ、我が世界の戦争を見てもらえば分かると思うが、
我が世界では甲冑の発達が著しい。
このような甲冑を着込んだ相手を斬り倒すというのは、
無駄な労力を費やすことになる。
ゆえに、相手を叩き斬ったり、突き刺すことを主眼とした、
長い両刃の直剣が使われてきたのだ。
どちらがすぐれているとか扱い易いということではなく、
我々にはこちらが目的に適っていたというだけの話だな。

488 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/18 20:19

>>480(続き)
勿論私も騎士として、幼い頃から剣は握っていたよ。
普段は盾も使うために、両手剣より重いわけではないが、
それでも両手で握って斬ることができるようヒルトは長いし、
体重を載せてさらに破壊力を増すようにして使うものだ。
「刀」の振りぬくという素早い連撃による攻撃とは
やはり根本的に攻撃の仕方が違う。
まあ、基本的な体捌きは変わらんだろうし、
用途は同じだから私も使えんことはないだろうが、
今更多芸に秀でようとも思わんしな。
ただ、芸術性の高い美しさと、そして何より斬撃の破壊力には
確かに惹かれるところがある。

……ああ、すまん、つい長々と話してしまったな。
魔物多い土地だ、帰路には気をつけろ。

489 名前:名無し客:03/11/18 20:22

で、あっちのほうはお元気ですか?

490 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/18 20:23

>>481
シャドウナイト「……いや、俺は……あ」
ジュリー「……あ」
両方「………」
ジュリー「481殿、ひとつ落ちましたよ?
    ああ、ここは陛下が手本をお見せする番ですね」
シャドウナイト「ハァ!? いや俺はやらんからッ!!」
ジュリー「またまたー」
シャドウナイト「ちょっとやめ…ッてひん剥くなギャァァッ!!」

>>482
シャドウナイト「……どっかで見たことがあるな……」
ジュリー「まあ、責任はとりましょうね」
シャドウナイト「………よしッ これだッ! ズズー
       ………
       …………ウェッ 甘ッ!!」
ジュリー「えーと……ズズー
    ………
    …………あ、茶柱(´∀` )」
シャドウナイト「……何故だ……」
ジュリー「日ごろの行いが違うんですよ。ズズー」

491 名前:不確定名:紅いバンダナ巻いた剣士@刀有りver ◆97if46KF6s :03/11/18 21:06

あ…すいません…ミラクルグミは体力だけではなく、精神力もです…
(「…ぼケたか…?」)
_| ̄|○|||


(「ふム…成程ナ…お主ノ言うとオり、刀トいウ反り身の剣ハ繋ぎ目の無イ鎧を斬るノにハ向かンかラな…」)
どうしても両刃で重みのある剣を叩きつけて斬ったり、鎧を突き通して刺す方が簡単ですからね。
一応僕は、刀も扱えますけどやっぱり西洋剣の方が使い慣れてる分いつも通りで楽ですし…
お答え頂いて、ありがとう御座いました…それではこれで。

492 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/18 21:22

>>489
シャドウナイト「………」
ジュリー「そこで遠い目をしないでくださいよ。
    お望みならば新しいのを連れて来ますよ」
シャドウナイト「いや、これ以上増えてもな。相手するのも一苦労だ」
ジュリー「まあそうですね。陛下はお気に入りの子います?」
シャドウナイト「うーむ、まああいつかな」
ジュリー「……それはデビアス様の……」
シャドウナイト「俺のものは俺のもの。烏賊のものは俺のもの」
ジュリー「………」
シャドウナイト「お前こそどうなんだ」
ジュリー「私はあの子かな……」
シャドウナイト「……新約で思いっきり寄生されてたな。
       ていうかあれはお前が寄生させたのか」
ジュリー「やだなぁ、陛下、愛情表現の裏返しですよ」
シャドウナイト「サボテンが泣き喚きそうだが。
       おい。お前、こっちに来い。

       ……よしよし、そうだ。いい子だ。
       ……ガールダ、悪いが、烏賊のところに飛んでいって、
       城の修繕費をかっぱらってこい。抵抗したら一発殴っておけ。
       よし、行け!」
ジュリー「まあ、そんなわけで、489殿、我々のしもべ達も元気ですよ。
    陛下、私はフルメタルハガーの様子を見てきますね」
シャドウナイト「好きだな……」
ジュリー「可愛いですから。あ、489殿も元気のいい子差し上げましょうか?
    たとえば、イフリートとか」
シャドウナイト「手なずけるのが大変そうだな……」

493 名前:ジュリアス ◆ULu2mYL5uU :03/11/18 21:24

>>491
おや、わざわざありがとうございます。
まあ、どうせネジの外れてる陛下のことですので、
口に入れば何でも同じですから、あまりお気になさらず。
陛下には私から伝えておきますね。

>刀も扱えますけどやっぱり西洋剣の方が使い慣れてる分いつも通りで楽ですし…
クレス君は陛下と違ってまだまだお若いのですから、
どんなものにだって適応できますよ。
現にその刀も使いこなしていらっしゃいますし。
陛下も貴方には一目置いておられるようですよ。
>お答え頂いて、ありがとう御座いました…
我々でよければまたいつでもいらしてくださいね。ごきげんよう。

494 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/18 21:35

>>492
ジュリー「いや、アンタ自分のペットの名前間違ってるし」
シャドウナイト 「ガルーダ、な。ゴメンガルーダ謝るからうあ何をするやめ」




     丿   ,;⌒⌒i.
  ノノノノ⌒ヽ (   ;;;;;)   _______
 (゚∈゚ )  ミ)     ,,:;;;)  | WARNING   |
/⌒\/(   ) ヽ| |/ |;,ノ   |  エリア51   |
( ミ   ∨∨  | /  .,i. |___________|
 ノ  /     | | ,,i; ,,  ,;⌒‖
( \/ヽ ,,,丶, | |,,,;.     ;i,  .‖ヽ
 \ ) ) ..    ,,    ´ヽ (,,  ‖丿.,,,
 ///   ,,   ,,  .. ´ヽ  ‖,,, ..,
`ヾ ヽミ ,,  .、 ヽ .. ヽ丶,.ヽ ‖、,,

495 名前:聖剣大集合:03/11/18 22:03

   <\ 聖剣よろしく(某部長)    似顔絵送ってね(某社長)
    \\  (ヽ              ⊂_ヽ、         /
      \\ ヽヽ               .\\∧_∧,/______
   ヘ   \ \ ∧_∧             (・D・  ゞ__      /
   \ ヽ    \ヽ(  `ε´)           . >  ⌒∠/___/
    ○ ) ^i |ハ    .┌──┐        /    へ \
    |_|,-''iつl./    .│━  │       /    /   \┌─┐
    ノ[__|_|/〉 .    │   │       レ  ノ    ┌     ┐
   〔ノ [ニニ〉|  /⌒l│=┃=│      / /       │━━. │
      └―'ノ     / │ .┃.│     /  /|       │=┃=│
      / ミゝノ   §√\    /~ ~,,~ヽ     ,,,,,,    ノ~ ~//
     / 回ヽ   ソ //ハ´゙)) //丿 ヾ   ノ /ノ ゞ   彡ミヾ二】
     ミ ´∀)ゞ  ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ / *゚ー゚∫ヽ  ミ・∀・ ヾノ (Д・||9\\
    と 《 元 》つ  ヽ⊂(,,, ̄)つ /とヽ,y,/つゝ と ヽ丿 )  と( V )つ ∫
     | 甘 ヽ   ヾ/ミ∨ヾ  ヾ/  ,,,ヽ丿  )/凵ヽ|   く/ V\/ 甘
    》\ _ノゝ    〈_ノ〈_ノ  ,ん,ん, ,,ゝ   (_(__)  /_ノ /_ノ
    ≧, '´  ヽ    / ヽ      /|   ∧ヘΔノヽ     ∝ヽ
    レ! i ノノ◇リ))  丶↑/     /⌒\   (二二〆丿 ノハヘXヽ |
      /ノ从 ゚ヮノi   彡,゚Д゚)   ∠リ/>>レ  (・∀・ミソ  (∀^ ||9  |
    /と《 ^ν )つ  と><つ  ∠`Д´)フ   と  と)  ⊂  ⊂ )/
    ノノくノVゝ'iヽ   |  |    /(元祖)ヽ  || |   || |
      〈_ノ〈_ノ     し^J      / ヽ   (_(_)   (_(_)

           祝! グ ラ ン ス 公 国 建 国 記 念 日

496 名前:新約組:03/11/18 22:23

デューク「何とか集合写真はつくれたな。」
エレナ「みんな予定がバラバラで全員集合できるのが10分だったしね。」
デューク「しかし上の2人はどこから来たんだ?」
エレナ「さぁ?(ある意味、神様みたいな人たちだからねワープでも使えるかも)」

>捧げ物を必ず我が前に持ってくるように。
デューク「いや、別にシャドウナイトの誕生日じゃないし・・・」
エレナ「でもみんな(二人除く)持ってきてくれたから、みんなの差し入れでも渡しておこうかしら」

☆差し入れ一覧☆
全自動ブラッドソード100本(年齢不詳、バッツもどき)マナのペンダントのレプリカ100個(年齢不詳、金髪ドレス)
まんまるドロップ(16歳、いじめられっ子)愛の鉄拳(17歳、お転婆)ニトロ火薬1t(17歳、危険人物)
ニードルバードの手羽先一か月分(16歳、羽飾り)キスティス=トゥリープのアクションドール(年齢不詳、赤帽子)
へバタのタコ虫(年齢不詳、棒)1/144プロビデンスガンダム(17歳、マッチョ)ワームモンぬいぐるみ(17歳、やきそば)

497 名前:◆KuPMOslVaQ :03/11/18 22:30

……受け取れ。
http://www.forest.minokamo.gifu.jp/data_box/dougu/1_14.html

498 名前:どこぞの神子 ◆aOq1GRACIA :03/11/18 22:48

建国記念日おめでとうございます。
グランス公国にエルベセム神のご加護がありますように…
祝いの品として、聖地で造られたワインを持ってまいりました。
聖水を使っているので、味がよいと評判なんですよ。

それで…これから一年間の政策について何かお考えがあるならば、
教えていただけませんでしょうか?

499 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/18 22:50

>>495
ジュリー「わあ、わざわざありがとうございます」
シャドウナイト「こうやって揃うと圧巻だな」
ジュリー「実に12年、新約を入れると5つのマナの樹を巡る物語が
    続いたことになるのですね。
    全てが幸せになる物語ではないけれど、
    大切な思い出になるものばかりです」
シャドウナイト「とりあえず生みの親に感謝だな。
      何せ聖剣伝説、は我らの世界、そして他でもない我が城から
      始まったのだから」

>>496 新約組
>集合写真
ジュリー「お忙しいところありがとうございます」
シャドウナイト「……どうでもいいけど、この写真俺にどうしろと」
ジュリー「お守り代わりに持っていらしたら」
シャドウナイト「……お守りと言うより何かがとり憑きそうだけどな……」

>差し入れ一覧
ジュリー「持ってきていただけたのは大変嬉しいのですけれど、
    ツッコミどころ満載ですね」
シャドウナイト「ブラッドソードとマナのペンダント(似非)100個てお前ら……」
ジュリー「物凄い勢いで嫌がらせですね。あ、愛の鉄拳とか食らっておきます?」
シャドウナイト「いや、ちょっと遠慮する……
      ていうかなんだこのガン●ムと虫のぬいぐるみは……」
ジュリー「でも皆さん、ありがとう。大切にいただきますね」
シャドウナイト「………」

500 名前:ウンブラ:03/11/18 22:53

ワタシはウンブラ・・・メリオルエッセの一人だ。
お主、負の感情を感じるぞ・・・。
これまでい多くの者達を地に染めてきた・・・。
ワタシには分かるぞ・・・。

前置きはここまでだ・・・。
では質問をおいておこう。
どうしても注意されても分からない愚か者は殺すか?
ワタシの場合は・・・そうだな。
冥府にいざなう前に苦しめよう・・・。
では失礼する。

501 名前:ウンブラ:03/11/18 22:56

地ではなく血であった。
ワタシらしくないことだ・・・。

502 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/18 23:19

シャドウナイト「500ゲット⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡」
ジュリー「……全然おせぇよ」
シャドウナイト「○| ̄|_」

二度は言わんぞ。

一周年が来るのが先か、500到達が先かと思っていたのだが、
こうも早く来るとは思わなかった。
このようなマイナー極まりないゲームの質問スレが
500到達できたのはひとえに遊びに来てくれる他世界の人間、
デュークとエレナ、それから……お前達名無し奴隷のお陰だ。
……感謝する。

あと500、一体どれだけの時間がかかるのか予想もつかんが、
こうして見てくれる人間がいる限りはジュリアス共々なんとか
力を尽くして城を守っていきたいと思う。これからも、宜しく頼む。

503 名前:ウンブラ:03/11/18 23:25

・・・案ずるな・・・。
そなたのゲームはマイナーではない・・・。
新約は不平不満が多かったと聞くがな・・・。
自信を持つがいい・・・。

504 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/19 00:06

>>497 盥
シャドウナイト「いやだからこれを俺にどうしろと……」
ジュリー「せっかく持って来て頂いたんですよ!活用しませんと。
    ……あッ!>>481技をさらに三つの盥で高度にッ!!」
シャドウナイト「アホかッ!! ていうか で き る か ッ !」
ジュリー「陛下ならできますッ!!」
シャドウナイト「……お前、どうしてもあれを俺にやらせたいらしいな……」
ジュリー「……当たり前だ」

>>498 どこぞの神子
シャドウナイト「ふむ」
ジュリー「フフ、ありがとうございますね」
>聖地で造られたワインを持ってまいりました。
シャドウナイト「久しぶりにまともな品物が来たな」
ジュリー「これ、中々いいワインですよ、陛下」
シャドウナイト「そうか……今開けるのも勿体無いな。
       我が城が900到達ぐらいになったら開けるか」
ジュリー「……微妙にそれは寝かせすぎ感がしないでもないですが」

505 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/19 00:07

>>498(続き)
>これから一年間の政策について
シャドウナイト「………ない」
ジュリー「……はぁ……そんなことだろうと思いました……」
シャドウナイト「もう後には戻れん。突き進むのみだ。
      以後もひたすら我が国を拡張していくしかあるまい。
      止まった時が倒れる時だからな。
      我が国にが倒れれば、我が国の暗黒騎士や家臣が全て
      路頭に迷うことになるし、確実に治安が乱れ、世界が混乱する。
      私とてそれぐらいの道理は分かっているつもりだ」
ジュリー「それが良いか悪いかは置いておくとして、我が国が世界の秩序の
   大きな部分を担っている以上、それを崩壊させるわけには参りません」
シャドウナイト「ならば我が支配をひたすら維持し、世界を統一させていくこと。
      私の政策とはそれだけだ」

506 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/19 00:47

>>500-501 ウンブラ
我が城へようこそ。
我が名はグランス公国国王シャドウナイト。
我が城の500記念を踏んでいただいたとはこれも何かの縁。
以後よろしく頼む。

>これまでい多くの者達を地に染めてきた・・・。
お前は今まで食べてきたパンの数を(ry
……まあ冗談は抜きにしておくとしても、私でも分からんね。
数えようと思ったこともない。
私の邪魔であるならば斬る、ただそれだけのことだ。
実に非道だ、などと言って私をがっかりさせないでくれよ。
勿論、私は人を斬ってきたことに対して、
美辞麗句をもって言い訳をするつもりなどさらさらないが、
かといって、やってきたことが過ちであったなどと後悔するつもりもない。
私は常に、考えうるべき最も効率の良い確実な手段をとってきただけだ。
誰が何を喚こうが、私はこれからも邪魔なものらば斬っていくと思うよ。

507 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/19 00:48

>>500-501(続き)
>どうしても注意されても分からない愚か者は殺すか?
注意……か?
フン。どうしても注意しなければならないような家畜は、
そんなことになる前に処理するがね。
注意しても分からないならば注意する意味など
最初からないとは思わないか?
私は「注意」などという面倒なことはしない。
豚に走るなと「注意」したところで彼は走るのをやめないだろう。
ならばそんな無駄な労力は使わん。その場で斬るだけだ。

>>503 ウンブラ
いや、ウンブラ殿。
別段私は己の世界が世に知られておらんということを
言いたかったわけではないよ。
二度は言わないと言ったのだからもう繰り返さんが。

新約聖剣伝説に関しては、大きな不満が出ていることは知っているし、
同意できるところもある。
しかし新約が出てくれたことで可能性の幅が広がったのは
確かなことだと思うし、私はそこに感謝しているつもりだ。

508 名前:ジュリアス ◆ULu2mYL5uU :03/11/19 01:00

……陛下がすっかり向こうでふねこいでおりますので、
僭越ながら私がしめさせていただきますね。

11月18日、我がグランス公国建国記念日に、
お祝いの言葉をかけてくださった皆様、
またお祝いの品々を持って駆けつけてきて下さった皆様全てに感謝いたします。
もし一つもなければ陛下ご自身が滝から飛び降りるところでした。

しかもこの良き日に、我が城が記念すべき500へ到達したことも、
今まで我が城へ来訪してくださった全ての皆様のお陰だと存じ上げております。
我が主に代わりお礼を申させていただくと共に、
以後これからも主と努力していく所存ですので宜しくお願いを致します。

それから、本日、記念日ということでひたすらageに徹させていただき、
周囲の他世界の皆様にご迷惑をおかけしたことをここでお詫びさせていただきます。

それでは本日はお付き合いの程誠にありがとうございました。
皆様、美しい夜を。ごきげんよう。

509 名前:名無し客:03/11/20 20:06

シャドウナイトさんがもし市井の一庶民だったとしたら、
どんな仕事をして稼ぐでしょうか?

510 名前:名無し客:03/11/20 22:09

何故、一刻館に居るボス系の人たちはこうもヘタレなのですか?
教えて、シャドウナイト様!

511 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/22 21:29

一つの物語が終わる時、そこからまた新たな物語が生まれるのだろうな。

>>509
シャドウナイト「この俺が?愚民に?想像もつかんな」
ジュリー「畑仕事の陛下……」
シャドウナイト「………。農民は無理だ」
ジュリー「宿屋の主人とか」
シャドウナイト「俺に一日中踊れっていうのか!?」
ジュリー「うーん……ドワーフに弟子入りして鍛冶屋になります?」
シャドウナイト「剣を作るぐらいなら使う」
ジュリー「駄目駄目じゃないですか」
シャドウナイト「そもそも『国王』という職業は何かを生産することはないからな」
ジュリー「陛下が陛下のままで仕事するのは無理そうですね。
    私が上司だったら即刻首を斬ると思います」
シャドウナイト「……言っとくが、今は俺がお前の上司だからな。
      だから、まあ、仕事とは言えないかもしれんが、冒険者あたりだろう。
      適当にモンスターを狩ったり、傭兵として雇われたりしながら
      世界を旅して、飽きたらどこかに腰を落ち着ける」
ジュリー「本当はちゃんとした仕事につくべきだと思うんですけどね……」
シャドウナイト「やはり今の仕事以外の仕事は想像つかんよ。
      ある意味、天職だと思うしな」

512 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/22 21:30

>>510
ジュリー「510殿ッ!陛下が一刻館でもかなり上位にくるヘタレボスであることを
    知っていて聞かれているのですかッ!?
    聞く人を間違っていますよッ!」
シャドウナイト「…………」
ジュリー「今時、ひっかかってハメ殺されるボスなんてオカシイと思いません!?
    新約なんか二人に囲まれて一方的に殺されますし!
    もうちょっと重要なボスなんだから技が派手であるべきですよね!?」
シャドウナイト「……煩い。波動斬り」
ジュリー「やっぱり地味ですね……」
シャドウナイト「まあ、聞け。悪役とは必ず倒される運命にあるのだ。
      いや、最終的に倒されるからこそ悪役なのだといってもいい。
      だから、どうしてもヘタレの印象はついてまわるのだッ!

      ……もうちょっと真面目な話をすれば、
      私が強さと冷酷さをそのまま持って、お前達と話していたら
      確実に血が流れるものになる。
      こうしてお前達の前に現われている以上、それは本意ではない。
      だから均衡をとるためにヘタレを強調しているのだよ」
ジュリー「……一見、凄い正論に見えるんですが、
    元々のヘタレに対する答えにはなっていませんよね?」
シャドウナイト「……(´Д` )」

513 名前:名無し客:03/11/22 23:55

その名前(「影騎士」)を名乗っている理由を聞くのは反則ですか?

514 名前:名無し客:03/11/23 15:44

「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きる資格がない」
等という名言がありましたが、シャドウナイト様とジュリアスたんは
何がなければ生きていけないと思いますか?
また、何がなければ生きる資格がないと思いますか?

515 名前:新約!ビフォーアフター:03/11/23 22:54

   <<BEFORE>>
       /|ノ     何かで固めたような古臭い髪型と
     /⌒  \    ステレオでレトロな思考パターンに
    / ∠リ/>>レ   ヒロインが3回も攫われる危機管理の無さ
   ∠レ6`Д´)ノ    そして風通しも悪く圧迫感さえ感じる
      /(元祖     古臭い重鎧・・・
       / ヽ

    そ れ が ・ ・ ・

   <<AFTER>>
   , ' ,,,,ヽ         なんということでしょう。
  ,' ノ/ノ ゞ        髪はさらさらになり、外に跳ねさせることでおしゃれに見せ。
 ミ彡・∀・ヾソ        時には悩み時には怒るという、より人間らしい性格に
 ◎⊃ヽ丿十⊃♯二>  危機管理の無さはヒロインを行動的にすることで完全にカバー
   ノ /凵ヽソ        さらに匠が菓子類を食べるアクションまでも追加し
  (__)_)        服装も風通しがよく開放的にに軽装化

516 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/25 22:39

題:道具屋において100ルクで売られていたら嫌なもの
シャドウナイト「ブラッドソード」
ジュリー「マナのペンダント」
デビアス「しょじょのいきt」
シャドウナイト「波動斬りッ!」
ジュリー「フレアァッ!!」
デビアス「お前らひどッウボァー」

>>513
ふむ……まあ別に反則とは思わんが。
>>134でそんな話をしたしな。
漆黒の甲冑を着ていたため、元々「影の騎士」と、
成人する前から民衆、或いは敵国に呼ばれていたのだ。
自分でシャドウナイトと自覚して名乗るようなったのは、
成人後、王位についてからだな。
最早私は、王子ではない。
れっきとした強国の王であり、世界の支配者であり、そして「父殺し」だ。
今までの名では、その私に相応しくなかったのだよ。
私は、過去の己、過去のしがらみ、そして過去の私の名を
不必要な前王と纏めて斬り捨てたのだ。

517 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/25 22:41

>>513(続き)
新しい私に何が必要か。
それは支配者としての冷徹で強固な意志と強い力であって
間違っても人間的なものではない。
正直、名前などなくとも良かった。私が体現するのは国家であり、
個人的な人間性ではないのだからな。
……まあ、しかし、名前がないのでは不都合もある。
名を出すのを恐れた愚民がその呼称を頻繁に使いだしたのが先か、
私が自分で名乗ったのが先かは分からんが、
直ぐに新たな私の名が定着したのは確かだ。
ともかく、今の私はシャドウナイト以外の何者でもない。

518 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/25 22:41

>>513(続き)
シャドウナイト「新約だとまた違うのだろうが。本名も呼ばれてるしな」
ジュリー「新約でも何故シャドウナイトを名乗ったのかは
    明らかにされませんでしたね」
シャドウナイト「ちなみに解体真書の発売前設定では
      本名がシャドウナイトということになっているぞ」
ジュリー「メデューサ姫のネーミングセンスにはちょっと疑問が」
シャドウナイト「……それは言うな」

>>514
私はこれだ。
「冷酷でなければ生きていけない、強くなければ生きる資格がない」。
まあ、実に単純な論理だと思うがな。
生きるためには、当然他のものを食っていかなければならん。
いちいち、同情したり慈悲をかけたりしていては、
到底生き残ってはいけまい。
もしそうした理由で弱いのならば、生きる資格などない。
死に物狂いで自ら生を掴んでいくものでなくては、生きている意味がない。
お前が口先で道徳を説きながら、私に傷ひとつつけられないような人間なら、
はっきり言うが、斬らせてもらう。
それが嫌ならば、弱い人間は黙って
強い人間の言う通りにしていればいいのだ。
それは「生」ではないと愚民は喚くが、
元々弱い人間に生きる資格がないのだから変わらんだろう?

519 名前:ジュリアス ◆ULu2mYL5uU :03/11/25 22:42

>>514
そうですねぇ……。
「受け入れなければ生きていけない、賢明でなければ生きる資格がない」
と言ったところでしょうか。
ある程度の物事は、こういうものだと割り切って受け入れてしまった方が
楽になると思うのですよ。
心情的にかなり辛いことも実際ありますが、
無理に突っぱねて怪我をするよりかはましでしょう?
いえ、怪我で済まないことも多いと思いますしね。
だからと言って、馬鹿になってはならないと思います。
何も考えずに受け入れて生きていくだけでは、
生きているとはとても言えないでしょう。
もしかしたら、自分の意志を通すことのできる機会が
ほんの一瞬通り抜けるかもしれません。
それを掴むためにも、常に周りに目を向けて、
策を練らねばならないと思います。

520 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/25 22:44

>>515
ジュリー「劇的改造ですね!……相変わらず突っ込みどころは多いですが」
シャドウナイト「風通しが良くなったのはいいが、半ズボンは……」
ジュリー「改変してみようと思いましたが、陛下がネタではアフターの改善が
    見られません」
シャドウナイト「なんだとッ!?」
ジュリー「だってブラッドソードで一方的にやられるのが、柱にハマって数発で
    やられるのに変わっただけじゃないですか……」
シャドウナイト「………」

521 名前:名無し客:03/11/25 23:22

>>518
あ、何か、ギース様を思い出しました。
言ってる事がそっくりです。
シャドウナイト様も一応ボスだったのですね。
最もシャドウナイト様は何時も秒殺されmmmm―――――――(波動斬りで沈黙


522 名前:名無し客:03/11/28 21:56

スーパーロボットほにゃららとかGジェネうんたらとかのことはさておき、
シャドウナイト様と「ゾーク」系列の相性はいかがですか?

523 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/29 12:35

シャドウナイト「……あれは、こうちょっとした暇つぶしのつもりでやったんだが」
ジュリー「あまりにもストレートな結果が出たので、残しておきました。
    詳しい結果は下をご参照のほど。
    ……それにしても、ちょっと暗黒大魔王もですが、
    恋愛対象外見だけ、とかかなり酷くないですか、陛下」
シャドウナイト「………」
ジュリー「まあ、陛下の周りに優秀な人材が存在するってのはビンゴ!ですね」
シャドウナイト「……ガルーダのことか」
ジュリー「……それ、鳥じゃないですか」
シャドウナイト「……まあ、あたっている部分もなきにしもあらずなので、
      たまにこういう下らんことをやってみるのもいいかもしれんな」
ジュリー「皆様の結果も気になりますね」

http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1063165569/162

524 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/29 12:35

>>521
>シャドウナイト様も一応ボスだったのですね。
シャドウナイト「ゴルァ! 愚民がほざいてんじゃねェッ!波動斬りッ!」
ジュリー「……そこで釣られてどうするんですか。
    あ、521殿、このヘタレ騎士の所為で存在感薄いですが、
    私も ラ ス ボ ス ですよ?一応」
シャドウナイト「……そういうことをわざわざ主張せねばならん状況は如何なものか
      と思う今日この頃……」

>あ、何か、ギース様を思い出しました。
……なるほど。
確かに、彼もまた、弱い存在に価値を認めんからな。
ただ、彼と私では大きな違いはあるように思う。
私は、基本的に戦いに特別な意味は見出さん。
私も騎士ゆえ、必要ならば一対一の決闘もやる。
それなりに騎士として、信念をもつ部分が全くないとは言い切れん。
が、私にとって戦いとは手段であって、目的ではない。
あくまで、領土拡大の手段であり、人民を支配下に置くための手段だ。
彼も勿論、サウスタウン、いや、いっそ全世界か、を
支配下に置く事を目的としているのだろうが、
それ以上に強い人間と戦うことを、目的としているのではないか?
無論、私とて戦いを楽しんでなど全くないと言えば嘘になろうが、
しかし、戦いに彼ほどの美学はもっておらんよ。

まあ、彼の心の内は彼にしか分からんだろうからな、
私のような人間が推し量れるものではないのかもしれんが。

525 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/29 12:37

>522
シャドウナイト「………これは宇宙語か?」
ジュリー「あぁ、陛下、いくら話の内容が自分に理解できないからって、
    放棄するのはよくないですよ!」
シャドウナイト「……スーパーなんたらとかGなんたらかんたらとか
       微妙に関連性はあるが、それはひとまずおいておいた上で
       俺と『ゾーク』なるものの相性はどうなのか、
       ということか?……それでも全然質問の意図が分からんが」
ジュリー「……そんなんだから、友達少ないんですよ……」
シャドウナイト「それとこれとは関係ないだろうがッ!
      そもそも『系列』とは物体につくわけで人にはつかんはずだから
      『相性』というのは……ううむ」
ジュリー「全然関係ないと思いますが、昔、私が探索世界に行った時に、
    遊戯王という世界のゾークさん、という方がいらっしゃいましたね」
シャドウナイト「ふむ」
ジュリー「助けていただいたこともあったけれど、やはり悪同士、『お友達』には
    なれませんでしたが。フフ」
シャドウナイト「……まあ、全然関係ないのだろうが。
      書庫で文献を漁ってみたが、いまいち『ゾーク』とやらが
      何を指しているのか分からんな」
ジュリー「うーん……。522殿、申し訳ありません。
    我々は他世界やそうした範囲のことの知識には大変乏しいので……
    もしよろしければ、どういうものなのか我々に説明してくださると、
    ありがたいのですが……」
シャドウナイト「こんな城にまで来させておいて、答えがこれですまんな」

526 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/11/29 12:40

シャドウナイト「……ところで勝利メッセージ世界、見たか、ジュリアス」
ジュリー「ええ、何か問題でも?」
シャドウナイト「あンの天井王がぁぁぁ!!!大衆の面前で人をフォモ呼ばわりするなぁぁッ!!」
ジュリー「フツーに言われてましたねぇ」
シャドウナイト「貴様なんぞッ(ピー)で(ドキューン)のくせに(ワンワン)を(ゲッツ)とか言ってンじゃねぇよッ!」
ジュリー「………なんてこと言ってるんですかッ!ギャラクシィドレインッ!」

       (しばらく宇宙の映像をお楽しみください)

ジュリー「……先に追い出されるのは、少年愛好疑惑のバルバトス様でなくて
    衆道疑惑の陛下かもしれませんね……」
シャドウナイト「……だから俺は何もしていないというのに……
      大体バルバトスは疑惑でなくて真実だぞ」
ジュリー「そういうこと言うから、ネタにされたり斬られたりするんですよ……」

527 名前:名無し客:03/11/29 15:14

こんにちは、少年愛好の暗黒大魔王様!

「こういう最期は嫌だ……」というシチュエーションを教えて下さい。
ブラッドソードとか、二人でタコ殴り以外で。

528 名前:名無し客:03/11/29 15:27

グランス公国の冬の風物詩を教えて下さい。

529 名前:デューク(新約ヒーロー) ◆ICSOM8DN92 :03/12/01 23:46

>>527
>>こんにちは、少年愛好の暗黒大魔王様!
おーい、そんなこと言ったら一発で「滝落としの刑」になるぞ!
結構気にしてるからな。
そういえば何回も俺をスカウトしようとしてたな・・・

    ま さ か ! ?

>>「こういう最期は嫌だ……」というシチュエーションを教えて下さい。
>>ブラッドソードとか、二人でタコ殴り以外で。
勝手に答えると「死」よりおそろしいものがある。

たとえば・・・

2002年秋あたり・・・
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| シャドウナイトの件だけど
| 新約らしさを出すために全面削除ね。
\_____ _______
         ∨
       ∧ ∧ D
      ( `ε´)○    _____
      (   )D……/第8\
=============================
         C∧ ∧
   ____    ○(・D・;ゞ
 /BB\……C|  \
          ∧
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| 分かりました、シャドウナイト関係は全部省きます。
\_____________

はっきり言って死神の胃の中なんかよりもよっぽど怖いな。
「最後」といわれれば、ちょっと違う気もするけど気にしないでくれ。

530 名前:名無し客:03/12/03 17:04

盥が(ry

531 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/04 22:01

シャドウナイト「本当は、サラマンダーの日あたりに来る予定だったのだが」
ジュリー「お待たせして申し訳ございません」

>>527
>こんにちは、少年愛好の暗黒大魔王様!
シャドウナイト「……ブチッ」

                |              ,|
                |              ,|
         _∧_∧そういう趣味はございません,,,|
         ( ´∀`)つ ミ  _           ,,,,|
         / ⊃  ノ  ,|              ,|
         )  ) )   |              |
        (__)__)  ,,,,|              ,|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ,,,|   /|ノ       |
            /  ,,,| /⌒  \  ,    |
          _/    ,|/ ∠リ/>>レ     ,|
        _/      ∠レ\`Д´)ノ ウワァァァン!!,,,,|
      _/        ,|   ( 527       , ,|
    _/          ,|    / ヽ       ,|


ジュリー「あー…527殿、ご無事ですかー?」
シャドウナイト「虚実をばら撒いて他の人間に誤解を与えるような愚民は、
      滝から紐無しバンジーあたりがお似合いだッ!」

532 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/04 22:02

>>527(続き)
>「こういう最期は嫌だ……」というシチュエーションを教えて下さい。
シャドウナイト「……まあ、死を食らう男に食われて終わりってのも
      かなりどうかと俺は思ったわけだが」
ジュリー「……わざわざ考えるまでもなく、どちらの陛下の最期も、
    全く報われていないというかかなり最底辺なシチュエーションですよね」
シャドウナイト「……」
ジュリー「あれ以上に嫌なの……。戦闘中に屋上から足を滑らして転落死」
シャドウナイト「するか!」
ジュリー「てっちりのふぐにあたって毒死」
シャドウナイト「……お前、ふぐ毒は馬鹿に出来んぞ。何せ一発らしいからな」
ジュリー「それじゃあ、たんすの角に足の小指をぶつけて悶絶死」
シャドウナイト「……('A`)」

533 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/04 22:03

>>527(続き)
……少し真面目に考えるか。

心情的に処刑は避けたいが、可能性はかなり高いだろう。
私が死ぬことによって生じる「効果」を考えればな。
しかし一番避けたいのは絞首刑だ。
あんなもの、首に縄を巻いて高いところから突き落とすだけだ。
屈辱以外の何者でもない。
他ならば仕方あるまい、受け入れよう。
次に可能性が高いのは、戦死だが、これも騎士ゆえ仕方あるまい。
暗殺は……これはできれば避けたいところだ。
必ず暗殺した人間が英雄に祭り上げられるだろう?
これでは死に損でないか、私が。
後は、老衰というのだけは勘弁してもらいたいところだな。
さすがにそれだけはないと思うが、
万一生き延びても床の上で死ぬなど、柄でないだろう。

私は、己の死のその瞬間まで、自分の人生だと思っている。
ならばその瞬間まできちんと私がコントロールしたい。
無論、死ぬ際にそんなことを考えている余裕はないだろうが、
後から…・・・いや、死んだら後も糞もないか……では死ぬ前に見て、
それが私の最期の瞬間として納得できるものなら、
どんな死に方でも構わんし、逆に私らしくない……私の手から離れてしまった
死に方だけはしたくないものだ。

534 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/04 22:05

>>528
シャドウナイト「……どうだろうな」
ジュリー「まずは、11月18日の建国祭は盛大ですね。
    これが終わると本格的な冬の到来です」
シャドウナイト「我々の国はイルージア山脈を中心としているからな。
      なかなか寒さは厳しいぞ」
ジュリー「雪が降ると大変ですよ。
    ただ、景観はより美しくなりますけどね。
    特に、イルージアから流れる滝ですが、大きな滝なので
    水が完全に凍ることはありません。
    周りは雪で、それを砕くように水が流れているのです。
    うまく言葉にできませんが、圧巻ですよ」

>>529 デューク
>そういえば何回も俺をスカウトしようとしてたな・・・
>    ま さ か ! ?
シャドウナイト「ちッげぇぇぇよッ!!!!」
ジュリー「おかしいですよねぇ、あんなにこだわってて」
シャドウナイト「大体、旧約の俺は一度たりとも剣奴を部下にようなどと思ったことはない!
      奴隷は所詮奴隷だ!」
ジュリー「じゃあ、ますます新約の陛下はなんで
    あんなにデューク君にこだわってたのか気になるではないですか」
シャドウナイト「……まあ、本人ではないから分からんが、
      見所があると思ったのだろう。
      荒削りとはいえ、確かに剣の才能はあったようだからな。
      もしくは、何度叩き潰されようと起き上がってくるところが気に入ったか」
ジュリー「……陛下、本ッ当に一度たりともヒーロー君を
    部下にしようと思ったことがないんですか?」
シャドウナイト「……しつこいヤツだな!俺はないッ!
      大体、あんな空中から落とされて死なないような人外を側に置いておけるか!
      いつ寝首をかかれるか分かったものではない!」
ジュリー「……まあいいですけどね」

535 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/04 22:06

>>529(続き)
>たとえば・・・
>2002年秋あたり・・・
ジュリー「うわ、最期もなにも最初すらありませんね!」
シャドウナイト「…………」
ジュリー「良かったじゃないですか、陛下!
    たとえ、柱に引っかかろうと、数発で殺されようと、
    死を喰らう男に食われようと、出られたんですから!
    もし出られなかったらそれ以前の問題ですよ」
シャドウナイト「……お前、それ慰めのつもりか?」

>>530
シャドウナイト「……ブチッ うぉぉらぁぁッ斬り払いッ!!」
ジュリー「それにしても、相変わらず盥が落ちてきますねぇ……」
シャドウナイト「今日という今日こそはもう許さんッ!!」
ジュリー「はあ」
シャドウナイト「ジュリアスッ!!乗り込むぞッ!!元を断ぁぁつッ!!!」
ジュリー「えええ!?ちょっとそれは返り討ちにされるんじゃ……って陛下ッ!

   ……皆様、陛下が穴子様のところに突進して行ってしまったので
   本日はここまでにさせていただきますね……。ごきげんよう」

536 名前:名無し客:03/12/05 00:34

シャドウナイト様がヘタレるのは、もしかしてジュリアスたんの
ツッコミのせいですか……?

もしも、ですよ?
ヒーローを倒すときが来たとしたら、それはどんなシチュエーションが
よろしいでしょうか?

まあ、そりゃー、無理だとは思ってますが。あくまで希望です。

537 名前:黒の貴公子:03/12/08 22:45

ごきげんいかがかな ストラウド王子。こんなだめ王子の部下なんて
大変じゃないかいジュリアス君。

538 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/10 21:37

>>536
>シャドウナイト様がヘタレるのは、もしかしてジュリアスたんの
>ツッコミのせいですか……?
シャドウナイト「俺はヘタっているつもりなどさらさらないが……
      見ろ!ジュリアス!的確な指摘が来ているでないか!
      お前がいちいち俺に突っ込むから、漫才コンビなどと言われるのだ」
ジュリー「……分かりました。陛下がご不満ならば、私は何も言いません。
    私は、陛下がヘタレたり、ボケたりするのに、陛下お一人では
    あまりにも『この人可哀想な人…』と思われるのでないかと危惧して、
    こうしてお側で突っ込みを入れさせて頂いていたのですが、
    陛下お一人で
    寒 さ に 耐 え ら れ る
    ならば私の役目はございません」
シャドウナイト「…………。いや……その……正直すまん、俺が悪かったッ」

539 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/10 21:38

>>536(続き)
>ヒーローを倒すときが来たとしたら、それはどんなシチュエーションが
>よろしいでしょうか?
シャドウナイト「いちいちもしもしもと強調するなッ!」
ジュリー「歴史にもしはない、と言いますからね。
    陛下のヘタレ具合は誰にも変えられません」
シャドウナイト「……お前俺のこと言えるのか?」

最初に言っておくが、私はあの剣奴を倒すことを
目的にしているわけではない。
たかが、剣奴一人にムキになるはずもないが。
あの男が私にとって目障りであるから排除したいのであって、
排除できるならばどのような方法であろうと構わん。
彼が私に身の程知らずにしてきたことを考えれば、
苦しめて見せしめにするのもいいだろう。
モンスターどもの餌にしてやるとか、逃げられんようにして
適当に地下に転がしておくとかな。

540 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/10 21:39

>>536(続き)
しかしあの小僧……奴隷の分際で私に刃を向けたのは賞賛に価する。
それに報いて、この私自らの手で地獄へ突き落としてやりたい。
モンスターにくれてやるとはいささか無粋だからな。
きちんと私の剣で、彼がどれほどの罪を犯したのか教えてやろうではないか。
無論、小細工なしでだ。
余計な演出をするより、その方がよほど彼も絶望してくれるだろうよ。
彼の剣は私に通用せず……そして私の剣は彼の剣を折る。
彼は哀れなほど恐怖するだろう。
余計な手間はかけん。次の瞬間には斬ってやる。
それが、彼へのせめてもの報いだ。

>>537 黒の貴公子
シャドウナイト「き……貴様はッ!」
ジュリー「こんばんは、黒の貴公子様」
シャドウナイト「……一つ言うが、私はストラウドでも王子でもないぞ」
ジュリー「まあまあ、陛下。
    せっかくこのような場所までいらして頂いたのですから……
    ……変身ッ!」
シャドウナイト「するのかよッ!?」

541 名前:新約シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/10 21:40

>>537(続き)
ジュリアス「というわけで新約ヴァージョンです」
シャドウナイト「……何が変わったんだか」
ジュリアス「顔と服が違う」
シャドウナイト「……いや、それはそうだが」
ジュリアス「ともかく改めてお目にかかります、黒の貴公子殿」
シャドウナイト「我々は貴殿を歓迎しよう。
      ……しかし、だめ王子とは言ってくれるな」
ジュリアス「アホ息子よりマシだろう」
シャドウナイト「エロ皇帝が何を言う」
ジュリアス「失礼なッ!所詮噛ませ犬のくせにッ!」
シャドウナイト「何だとッ!?
      女の尻を追っかけて転生するヤツの犬になった覚えはないわッ!」
ジュリアス「煩い!貴様こそ25の男がマザコンとは片腹痛いわッ」
シャドウナイト「300歳童貞の貴様なぞに言われたくないッ」
ジュリアス「何ィィッ!?」
シャドウナイト「やるかゴルァ!?」

542 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/10 21:41

>>537(続き)
シャドウナイト「……ってこのままだと色々まずいだろッ!」
ジュリー「……すいません、やはり駄目でした。
    新約の我々は大変仲が悪いですからね、外伝の我々と違って」
シャドウナイト「……待て。俺達は仲が良いのか?」
ジュリー「違うんですか……?」
シャドウナイト「……騙されんぞ、俺は」
ジュリー「チッ どうせ噛ませ犬のくせに……」
シャドウナイト「……聞こえてるぞ」
ジュリー「……黒の貴公子様といえば聖剣3ですね」
シャドウナイト「微妙に新約の俺と被っ」
ジュリー「被せたのは後続の陛下の方だと思いますがね」
シャドウナイト「……。……まあ、見ての通り我々は相変わらずだよ。
      貴殿も変わりはないかね」
ジュリー「相変わらずのどうしようもないだめ陛下ですが、
    陛下がこれしかいないので、耐えています」
シャドウナイト「……雉も鳴かずば撃たれまいって言葉を知ってるか?」
ジュリー「冗談ですってば!
    ともあれ、わざわざいらしてくださりありがとうございました。
    ぜひ、またお立ち寄りくださいませ」

543 名前:◆ICSOM8DN92 :03/12/10 22:29

  //丿 ヾ
 /∫,,゚ー゚ノ
 /とヽ,y,/つ
 ヾ,,/ ,,,\
  ん,ん,,,J

544 名前:黒の貴公子:03/12/11 22:45

ご機嫌いかがですかな陛下? 相変わらず気品が感じられない城でございますね。
民衆どもは見苦しいは奴隷どもは臭いはなにより王が奴隷にすら劣る弱さ・・・・
おっと私としたことが醜い発言を失礼・・それでは今夜はこの辺で失礼させてもらうよ
ああいい忘れていたが新約の陛下の部下のイザベラと死を食らう男は私の部下の美獣
あほ導師の手下とは無関係だ。 それじゃあ失礼させてもらう。


545 名前:名無し客:03/12/11 22:52

一般人が理解しにくいネタを料理するのは非常に難しいです。
あなたはどのように処理いたします?

546 名前:新約組 ◆ICSOM8DN92 :03/12/11 23:38

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|○ビルガンダム(黒の貴公子)
|        VS
\    ○ロヴィデンスガンダム(シャドウナイト)
   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄, ' ,,,,ヽ
   §√\    ノソ ヾゝ
   ソ //ハ´゙)) ミ(・∀・ ミ彡    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ,  /ヽ / ⌒i   < デ○ルガンダムの圧勝じゃん。
   ノ//  ヽ\  ヽ/ .| |     \_______
    巛(   / ̄ ̄ ̄ ̄/.. |
  __(__ニつ/.新約マンセ./ ...|♯____
      \/____/ (u ⊃

547 名前:名無し客:03/12/13 15:16

普段はどのような場でどのようなお食事をされていますか?

いや、だだっぴろい部屋のひたすら長い食事机で、
ジュリーたんと向かい合って黙々と料理をつついていたら、
それはそれで面白いかなあ、と。

548 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/15 21:24

>>543
……お前……。
こんなところで何をしている?
我が城に来たならば、己にどのような運命が待っているか
想像もつかぬほど愚鈍というわけではあるまい?
……それでも来たというのか?
……フン。まあいい。
お前には呪文を唱えてもらわなくてはならん。
手荒な真似はせんつもりだ。
時が来るまでは自由に過ごしているがいい。
が、怪我をしたくないならば、無駄に暴れたりはせんことだ。

>>544 黒の貴公子
……貴殿は、それを言うためだけにわざわざこの城まで来たのか?
まあ、貴殿がどのように思われようと貴殿の自由だからな、
今更私をへたれだの何だの言おうと構わんよ。
無論、本当に貴殿が私にとって脅威であるならば、
このままにしておくわけにはいかんがな。

しかし、我が民を愚弄することだけはやめて頂こうか。
我が民は私の物であって、貴殿の物ではない。
それを貶すということは、私自身を直接侮辱するより
よほど私を愚弄しているということが……
フフ、貴殿には分かっていらっしゃるのだろうな。食えん御方だ。

ともあれ、ここは客人を迎える場だ。
愚民だろうが奴隷だろうが他国の王だろうが、「客人」に差異はない。
その点だけは留意したまえ。

549 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/15 21:26

>>544(続き)
>新約の陛下の部下のイザベラと死を食らう男は私の部下の美獣
>あほ導師の手下とは無関係だ。
……ふむ。まあ、私は旧の人間だから何とも言えんが。
そもそも、外伝と新約ですら世界が大分変わっているからな、
貴殿の世界と新約の世界が似ておりながら、異なるものであることに
不思議はない。
しかしながら、もし私が新約のシャドウナイトだったらこう答えるだろう。
イザベラが美獣であるかどうかなどということに勿論意味はない。
「彼女」が私を選んだという事実だけが、私にとって重要なのだ、と。

>>545
愚民が理解……いや、想像もつかんネタといえばアレだな。
フルメタルハガー。
お前達はまさかあれが食えるとは思ってもいないだろう。
だが、あれは実に肉が引き締まっていて美味い。
デスクラブなどよりよっぽど美味いぞ。
ただ、個体数が絶対的に少ないのと、狩るのがなかなか難しいからな、
そうそう愚民の口には入らん、というわけだ。
捕らえたら鉄のごとき殻を叩き割り、火であぶって、
そのまま食べるのがいい。新鮮なうちにな。
蟹の甘さが口に広がり、確かな肉厚は食べ応えがある。

素材としての「ネタ」が特別なものであればあるほど、
料理は極単純な方がいい。
素材が特別で施される調理も特別では、互いの良い点を打ち消しあってしまう。
勿論、手の込んだ料理も美味い。
が、素材が貧相ではどんなに素晴らしい調理を施しても、
やはりなかなか美味くはならんと思うよ。

550 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/15 21:26

>>546 新約組
シャドウナイト「私はその手の世界には詳しくないのでなんとも言えんが……」
ジュリー「とりあえず、陛下が黒の貴公子様には絶対勝てないということは
    良く分かりました」
シャドウナイト「…………」

>>547
>ジュリーたんと向かい合って黙々と料理をつついていたら、
>それはそれで面白いかなあ、と。
シャドウナイト「……想像するに嫌な光景だな」
ジュリー「陛下は、私と食事するのが嫌だと仰るわけですね……」
シャドウナイト「なんでそうなるッ!?」
ジュリー「下らない冗談はさておき」
シャドウナイト「言い出したのはお前だろうが」
ジュリー「陛下が私とお食事をなさるということは有り得ませんよ」
シャドウナイト「王の食事とは、王のためだけにあるものだ。
      臣下と食事を共にすることは普通ない。
      勿論、あらゆる事態に備えて、私の食事中にジュリアスも付き添ってはいるが」
ジュリー「重要なお客様がいらした場合には、食事を御一緒にされます。
    それ自体が外交交渉の場ですからね」
シャドウナイト「父上や母上が御存命だった時は、一緒に食事をしていたが。
      ジュリアスがごく小さい時は、確かに、一緒だったこともあったと思う」
ジュリー「そ……そうでしたっけ?」
シャドウナイト「母上は、いたくお前が気に入っておられたようだからな」
ジュリー「身に余る光栄でした」
シャドウナイト「今の俺には妻子もないから、基本的に食事は一人だ。
      周りにジュリアスがいるぐらいだよ」

551 名前:名無し客:03/12/17 18:25

明日で一周年ですね、お気持ちはいかがですか?

一年昔と較べるとかなり様変わりしてますね。以前のように
たまには聖剣世界やグランス城での近況などもご報告頂けると
辺境に住む愚民としては嬉しい限りです。

イルージアの山々もすっかり白化粧し、日に日に寒さも増して
いるのでははないでしょうか。お体にはくれぐれも気をつけて、
これからも政務に励まれてください。
失礼仕りました。

552 名前:新約組 ◆ICSOM8DN92 :03/12/17 23:21

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って、出るわけ無いでしょ!
   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄, ' ,,,,ヽ
   §√\    ノソ ノゝヽ
   ソ //マ゙メ)) ミ(・Д・#ミ彡    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ∫/ソ#゚ヮノ,  /ヽ / ⌒i   < いいじゃんか!
   ノ//  ヽ\  ヽ/ .| |     | 少しはいい夢見たって!
    巛(  / ̄ ̄ ̄ ̄/.. |     \_______
  __(__ニつ/ 修羅場./ ...|♯____
      \/____/ (u ⊃

553 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/17 23:35

シャドウナイト「さて……明日、12月18日をもってこの城も一周年となるわけだが」
ジュリー「早いものですね……」
シャドウナイト「というわけで、明日我が城を一瞬でも見た愚民は……」
ジュリー「それでは建国記念日と同じではないですか!
    毎回同じでは飽きられますよ陛下!」
シャドウナイト「……どうしろというんだ」
ジュリー「前回はたくさんの方々にお祝いの御言葉を頂いたのですから、
    今回は、我々が一年お世話になった御礼として
    皆様の御要望を聞く、というのはどうでしょうか」
シャドウナイト「なんで国王の俺が愚民の言うことなど聞かねばならんのだ……」
ジュリー「たった一日ですし、いいではないですか」
シャドウナイト「……分かった、いいだろう」
ジュリー「では決まりですね!
    皆様、我々にやって欲しいことなどございましたら何でも仰ってください」
シャドウナイト「……ちょっと待て。先に言っておくが、
      我々ができることで
       俺が 耐 え 得 る 範 囲 のことのみだぞ!」
ジュリー「まあ、裸踊りを要求されても困りますしね。一応、国王ですから」
シャドウナイト「そんなものやるかッ!」
ジュリー「それは明日一日、皆様のお越しを心よりお待ちいたしております」

554 名前:名無し客:03/12/17 23:39

一曲歌ってください。テンションの高くなるような歌を

555 名前:ミクトラン ◆KuPMOslVaQ :03/12/17 23:46

まずは一周年おめでとう、シャドウナイト。
……早速だが、ほr(烏賊、デビアスにより省略されました)

556 名前:名無し客:03/12/18 00:31

>>555
キリバン取られたーーー!!(アボーン)

557 名前:名無し客:03/12/18 01:53

一周年おめでとうございます。
名作と謡われながらも、日に日にその存在感が薄れていった一年前と較べ、
新約が発売された今年は、お二人を取り巻く状況が一転したのではないかと
想像いたします。

新約はさておき、私は外伝のお二人が好きでたまりませぬ。

そんなこんなで。
いつもの漫才調のお二人の掛け合いでなく、「とってもシリアス」な
お二人の会話を見とうございます。
ぜひ御検討お願い申し上げます。

558 名前:新約組 ◆ICSOM8DN92 :03/12/18 15:42

                |         |
        , ' ,,,,ヽ     |         |
        ノ/ノ ゞ    |         |
      ミ彡・∀・ヾソ  いっかい、落としたい。
      ◎⊃ヽ丿十⊃  |         |
       |/凵ヽ|.    |         |
       (__)_).   |         |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   |         |
            /   |         |
          _/    |         |
        _/      |         |
      _/        |         |
    _/          |         |

    (ヽ、§√\                       _,,∧,,,,_
  _ノ⌒ソ /ノマ゙メ))            ≡≡≡ ,/゛   `'-、
 `ー,へく,' ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ  ストーカージュリアス、滅殺!       .゙i
 ノノ, , ヽ (⊂(,,, ̄)つ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<|    ○     |>
   'ノノノノヾ/ミ∨ヾ,           ≡≡≡≡゙l        ,l゙
        〈_ノ〈_ノ          =====‘-,、    .,/ 

559 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/18 22:41

今日は相変わらず気温が低かったが、よく晴れた。
イルージアの山も雲がかからずよく見えたぞ。

私は時の環は信じない。全ては流れて消え行く一瞬のものでしかない。
だが、たまには――時を振り返ってみるのも悪くはないだろう。
今日はそんな日だ。

……一年、世話になった。

>>551
……こんな感じか。
そうだな、一年前と比べると色々変わったな……。
まあ、変わらねばならぬものもあるし、
変わってはならないものもある。
常にいい方向に変われるとは限らんが、かといって
堕落した安寧を良しとするようにはなりたくないものだ。

>イルージアの山々もすっかり白化粧し、日に日に寒さも増して
>いるのでははないでしょうか。
今は人間達が慌しいが、モンスターや動物達はもう静かになっている。
我々もこの時期に戦争をけしかけたりすることはない。
年が明けて一段落ついたら、我々も落ち着くことだろう。

>お体にはくれぐれも気をつけて、
>これからも政務に励まれてください。
うむ。お前達の資本は身体しかないのだから、
お前達もくれぐれも自重するようにな。
今年の流感は……と毎度言ってるような気がするが、
ともかく、今年は酷いらしいからな。

560 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/18 23:23

>>552 新約組
シャドウナイト「な……なんだこれはッ!!
       リリリリリースフィギュアァァ!?」
ジュリー「陛下、鼻息が荒いです。みっともありません。
    というか、思いっきり
    D E M A
    って書いてあるではないですか」
シャドウナイト「……まさにドリーミンな内容だしな……」
ジュリー「それにしても豪華なクリスマスプレゼントですね。
    勿論、出たら、の話ですけども」
シャドウナイト「……げ、限定版……ハァハァ」
ジュリー「……どうでもいいですけど、発売日が私の没年て
    失礼じゃありませんか?」

>>554
シャドウナイト「待て!何で俺が愚民の前で歌など……!」
ジュリー「魔が歌の息子ともあろう方が、歌の一つも歌えないんですか?」
シャドウナイト「それは新約の話だろうがッ!」
ジュリー「(´く_` )」
シャドウナイト「クソッ! 歌えばいいんだろうが、歌えばッ!
      ブレイクー♪ブレイクー♪」
ジュリー「……やると思った……」
シャドウナイト「くっ、ならばこれはどうだッ!
      あ〜あ〜あああああ〜〜♪」
ジュリー「テンション低くなります」

561 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/18 23:31

>>555 ミクトラン
ああ、わざわざ来たのか、すまんな……
>……早速だが、ほr(烏賊、デビアスにより省略されました)
って何をたーけたこといっとるんじゃワリャァァァ!!!
大体、「俺が耐え得ること」って最初にはっきりきっぱり
言っただろうがッ!!
貴様にくれてやるものなぞ何もないッ!!
そんなに掘りたいなら貴様の墓穴でも掘ってろッ!!

>>556
シャドウナイト「待て!俺だってキリバンを狙って……」
ジュリー「500もとれなかったんでしたっけね……」
シャドウナイト「煩い!そもそも556!
       貴様もミクトランなぞにとらせるとは
       キリバンゲッターとして情けないとは思わんのかッ!
       よりにもよってミクトランだぞミクトラン!!」
ジュリー「そのミクトラン様に遊ばれてるのはどこのどなたですか」
シャドウナイト「………」

562 名前:名無し客:03/12/18 23:47

キリ番とジュリアスを交換するといったら、応じますか?

563 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/19 01:24

>>557
うむ。
まあ、一年前の丁度この時期、初代のリメイクが出るらしい、という話は
耳に挟んでいたのだがな。
しかし、過去の物が、今に新しく甦るというのは、
そう誰もが体験できるものでもなかろう。
変化すること自体は悪いことではない。
今年はなかなか、刺激的な一年だったよ。

>新約はさておき、私は外伝のお二人が好きでたまりませぬ。
シャドウナイト「ちょ…ちょっと待て」
ジュリー「年甲斐もなく照れないでください」
シャドウナイト「照れるか! いや……その言葉は嬉しいがな、557」
ジュリー「我々には勿体無さ過ぎますよ」
シャドウナイト「我々は世界征服をたくらむ卑劣な人間だ。
      たとえ我々を好いたところで、例外にはならん。
      等しく絶望を味わうことになるぞ」
ジュリー「557殿の幸せのためには、その御言葉、御撤回なさる方が
    よろしいですよ。もっと相応しい方のためとっておいてください。
    フフ、勿論、言われて嬉しくないわけはありませんけれどね」

564 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/19 01:26

>>557(続き)
>いつもの漫才調のお二人の掛け合いでなく、「とってもシリアス」な
お二人の会話を見とうございます。
シャドウナイト「………」
ジュリー「……そこで固まらないでください」
シャドウナイト「いや、言っとくが我々だって年中阿呆漫才やっているわけではないぞ」
ジュリー「普段は至って普通なのですけれどね……。こんなに喋りませんし。
    陛下がご命令して、私が了承するぐらいですので」
シャドウナイト「……じゃあ何故ここではただの漫才になるんだろうな……」
ジュリー「陛下がボケるからですよ」


シャドウナイト「ジュリアス」
ジュリアス「御前に」
シャドウナイト「私は確かに、あの一帯の勢力を潰せと言ったな、
      昨日までに、と」
ジュリアス「は」
シャドウナイト「何故未だに耳障りな喚き声が聞こえるのだ」
ジュリアス「……申し訳ございません」
シャドウナイト「謝るということは、できたはずのものをしなかったということだな」
ジュリアス「……はい」
シャドウナイト「私の国家に余計な横糸は必要がない。
      纏めあげることのみに意味がある。
      この程度のことを二度も言わせるな、ジュリアス」
ジュリアス「申し訳ありません」
シャドウナイト「手段など問わん。結果のみを私に伝えろ。
      日が沈むまでに。できるな?」
ジュリアス「必ず」

シャドウナイト「というわけで普段はこんな感じだ!!
      いくら我々でも常に阿呆漫才しているわけではない!」
ジュリー「……微妙に必死に見えるのは仕様です」

565 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/19 01:27

>>558 新約組
>デューク
シャドウナイト「落せるものなら落としてみるがいい!」
ジュリー「……だそうですので、お好きにどうぞ」
シャドウナイト「ってお前が落すなぁぁぁギャァァァ」

>エレナ
ジュリー「ヒィ」
シャドウナイト「思いっきり撲殺されてるぞ……」
ジュリー「17歳の少女がそんな危ないものを振り回さないでくださいッ!」
シャドウナイト「成仏しろよ」

>>562
シャドウナイト「そりゃお前当りm」
ジュリー「( ´ー`)」
シャドウナイト「……そんなことできるわけないだろうがッ!」
ジュリー「さすが、我が陛下……私のためにキリ番を諦めて下さるとは……」
シャドウナイト「そもそもジュリアスを拾い上げたのは俺だし、
      今は有能な臣下だ。
      ジュリアスを失えば、著しく国政に支障が出る。
      キリ番などと交換できるものであるはずがない。
      ……から、後ろでフレアを唱えるのはやめろジュリアス!!」 

566 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/19 01:47

我が城も一年経ち、この一刻館の地では、古い部類の世界になってきた。
正直、私ですらここまで続くとは思っていなかったよ。
一年間我々に付き合ってくれた全ての者に礼を言おう。

だが、周知のとおり終わるには少々早すぎる。
後一年、後二年、いくらかかるかは分からんが、
完走するまでよろしく頼みたい。
我々もこれまでと変わらず、そしてこれまで以上の力をもって
客人を迎えていきたいと思う。

では改めて。一年間の付き合い、感謝する。

567 名前:名無し客:03/12/19 20:49

飲茶

568 名前:名無し客:03/12/22 13:15

冬支度の準備は進行中ですか?

569 名前:新約組 ◆ICSOM8DN92 :03/12/23 16:24

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|「やったー!
|アマンダさんできたよ。」
\・・・っと。
   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄, 'ミ彡ミヽ
   §√\    ノソ ∬花ヽ
   ソ //ハ´゙)) ∬゚ー゚;∬∫    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ,  //八ヽ ⌒i   < 初登場が、それってのは。
   ノ//  ヽ\ (    ヽ |    | 結構ひどいね。
    巛(   / ̄ ̄ ̄ ̄/.  |    \_______
  __(__ニつ/.新約マンセ./ ...| |____
      \/____/ (u ⊃

エレナ「まぁ、気にしない気にしない・・・
     ところでアマンダさんってデュークとどんな関係なんですか?」
アマンダ(新約)「あいつとは○×☆の△(以下略)」
エレナ「ふーん・・・って!」


 それは外伝のほう(完全攻略編の漫画参照)でしょ!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        §√\           三    , 'ミ彡ミヽ
   一二三 ソ //メバ))          三 ノソ ∬花ヽ
        ∫ /ソ#゚ヮノ, ヽ/ ̄\  三    ∬゚ー゚;∬今回も即死キャラだからいいでしょ。
  一二三 ==G==m<○二二    三  / ̄/つ
         ヾ/ミ∨ヾ, ノ\_/  三   人  Y
    一二三  〈_ノ'`ー'          三 し'(_)

570 名前:黒の貴公子:03/12/23 20:35

お久しぶりです陛下 ついに私は神獣どもとトランスフォームに成功しました
今の私ならマナの女神すらも赤子同然にひねりつぶすこともできそうですよ。
そうそう忘れていました陛下 一周年おめでとうございます。記念に我が力をお見せしましょう
カタストロフィー

                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                       \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::          .:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙             ・←ドラゴンズホール      ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                                           ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............                                             .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................            ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
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              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙
                         ´゙゙´`゙``´゙`゙´``´゙`゙゙´´
勢いあまって竜帝の亡骸もろともドラゴンズホールを吹っ飛ばしてしまいました。では陛下 ごきげんよう。


571 名前:名無し客:03/12/24 16:28

グランス公国は、今はさぞかし寒くなっているのでしょうね。
という事で、シャドウナイト様のお母様の事を唐突に聞いてみたりします。
どのような方でしたか?
あと、実はやっぱりマザコンだったりするのですか?

572 名前:名無し客:03/12/24 18:23

バカは死ななければ治らないって言葉をどう思いますか?

573 名前:名無し客:03/12/24 19:06

今日はクリスマスですね。もしかして一人で暇してませんか?
そんな皆さんのために、チャットの席をご用意しましたので、
もし宜しければ下記のお部屋にお越しください!

*尚、ご多忙の方に無理強いは致しませんのでご安心ください*
―――――――――――――――――――――――――

日時:12月25日 19:00〜(場合により、0:00より二次会もアリ。)

場所:                     *‥*‥☆‥‥*‥
http://nari.s4.xrea.com/          ‥‥‥▲‥*‥‥
(3〜9号室を予定しております。      ‥*‥▲▲‥‥‥
 詳細は北風にてお訪ねください。)   ‥‥▲▲▲‥‥*
                         *‥▲▲▲▲‥‥
 それでは良いクリスマスを!       ‥‥‥■‥‥*‥
―――――――――――――――――――――――――


574 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/24 20:46

>>567
シャドウナイト「東方の軽い食事のことらしいな。茶を飲みながら食べるので
      飲茶というとか。で?それがどうした?」
ジュリー「……陛下、567殿が言いたいらしいことを
    本当は分かっているのに無理に無視していませんか」
シャドウナイト「気のせいだ。
      ていうかな、ヤムチャとか言うのやめれ!
      俺はあそこまでHETAREではない!!」
ジュリー「……自分で言ってれば世話ないと思います……」

>>568
シャドウナイト「もう終わっている。
      いくらなんでも今からやるのでは遅すぎるぞ」
ジュリー「何はともあれ食料の確保ですね。
   量も多いので、夏の終わりから少しずつ手をつけ、
   遅くとも建国祭の時までには完了していないと厳しいです」
シャドウナイト「この時期になると、外に出ることもままならぬ日があるからな」
ジュリー「どのようなものであれ、準備は早いうちにやっておいて
    間違いはありませんよ。
    面倒なことほど先にやっておかなくてはね」
シャドウナイト「……頭では分かっているんだが、中々な……」
ジュリー「陛下は早く部屋の掃除を終わらせてください」

575 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/24 20:48

>>569 新約組
ジュリー「おや?」
シャドウナイト「……また剣奴が一人増えたな」
ジュリー「奴隷にしては可愛いらしい花が咲いてますけど」
>アマンダ(新約)「あいつとは○×☆の△(以下略)」
ジュリー「!!」
シャドウナイト「……やっぱりそうだったのk」
ジュリー「サンダーッ!!」
シャドウナイト「ギャー!!
      てゆうか大体なんでお前が怒るんだよ!」
ジュリー「まったく、これだから最近の人間は……(ブツブツ)」
シャドウナイト「……ここの魔道士は潔癖症だから
      あまり滅多なことは言うなよ。一応全年齢対象だし、
      何しろこいつの説教は1000年分だからな。
      ……で?実際盗んだのか?」
ジュリー「結局聞くんじゃないですかッ!ファイアーッ!!」

576 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/24 20:52

>>570 黒の貴公子
……お前は、祝いに来たのか破壊しにきたのか
小一時間突っ込みたいぞ……。
……しかし微妙にズレているお陰で威力は落ちていたようだが。
ただあくまでここは我々外伝の世界であることを忘れてくれるな。
それと、書簡の欄の過ちについては以後十分気をつけてくれ。
冗談で済まぬ場合もある。
もし何か個人的に私に用があるならばこの世界でなく、
「相談スレ」等で声をかけてくれたまえ。

577 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/24 20:55

>>571
ああ、今日はよく晴れていたから、
日が落ちた今は相当寒くなっている。
城内の主要な部屋には火を入れている故寒くはないが、
所要で書庫などに行かなくてはならん時は実に憂鬱だな……。

>という事で、シャドウナイト様のお母様の事を唐突に聞いてみたりします。
……母上のことか。
あまり口には出したくないのだが……まあいいだろう。
母上は夢見がちな人だった。
まだ子供の時分に嫁がされてきたというから、仕方ないかもしれんが、
いつまで経っても少女のような人だったよ。
国王の結婚に愛という因子は必要ない、
寧ろ邪魔なものであるぐらいだから、
父が母を顧みることはなかった。
だが、母上は父上を少なくとも愛そうとはしていた。
寂しさを紛らわせるためか、その子供である私は大分可愛がったよ。
私も母上を悲しませるようなことはしまいと子供心に誓ったものだ。

それから私がジュリアスを拾ってきた時も
一番に育てようと言ったのは母上だ。
今から考えれば、父上の血をひかぬ子供を自ら育てることは、
振り向かぬ父に対するささやかな、
母上なりの復讐だったのかもしれん。

だが、王宮というところは総じて弱肉強食の薄汚い場所だ。
いつまでもそれを拒み、純粋でいられるわけがない。
母上は限界だったのだろう、若くして死んだよ。

578 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/24 20:56

>>571(続き)
>あと、実はやっぱりマザコンだったりするのですか?
シャドウナイト「断じて!違うッ!」
ジュリー「新約では兄弟揃って母さんとか言ってませんか。
   それはマザコンとは言わないのですか」
シャドウナイト「新約での話だろうがッ!
      なんでこの俺が母親のために戦わなきゃならんのだッ!
      俺の戦いは全て俺のためだけのものだ!
      それともなんだ?母を語ったらみんなマザコンか!?
      ならば世の中の男は皆マザコンだッ!」
ジュリー「……なんで逆ギレしてるんですか……」

>>572
ジュリー「死んでも治っていないのが現にいますので、
   信憑性の薄い言葉だと思います」
シャドウナイト「だからお前は人のことが言えるのか?」
ジュリー「何も陛下のこととは言ってないでしょうが」
シャドウナイト「言外にそう言っているようにしか聞こえんぞ。
      まったく、馬鹿馬鹿という馬鹿は己の馬鹿を知らぬ馬鹿、だ」
ジュリー「まあ、確かにそうかもしれないですけどね」
シャドウナイト「馬鹿なものは馬鹿だ。そんなものは誰にでも分かる。
      それを責めている暇があるなら、その穴を埋めてやるか、
      さっさと切り捨てるかのどっちかをすることだ。
      馬鹿を馬鹿のまま死ぬまで放置しておくことが
      一番の時間と労力の無駄だぞ」

579 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/24 20:57

>>573
シャドウナイト「宴に誘ってくれるのは有難いが、生憎と予定が」
ジュリー「嘘 を つ け。
    この時間に謁見してるあたり予定ないのがバレバレです」
シャドウナイト「余計な世話だッ!
       大体、私は今日も明日も政務だ!国王に休みなどない!
       浮かれているのは愚民どもだけだ!
       貴様らがその阿呆面を晒していられるのは
       一体誰のお陰だと思っているんだ!」
ジュリー「だからいきなり逆ギレしないでくださいよ……。
    まあ、政務が溜まっているのは本当ですので、
    とても残念ですけれど、我々は辞退させていただきます。
    このようなところまでお誘いくださり、本当にありがとうございますね」
シャドウナイト「そもそも、クリスマスとやらは元々……」
ジュリー「はいはい……。
    573殿も、皆様も良いクリスマスをお過ごしください」

580 名前:名無し客:03/12/27 01:23

しかし、国王様ともなれば、今の時期は無茶苦茶お忙しいでしょうねえ。

シャドウナイト様とジュリーたんが、年末年始に欠かさず行なっている事を
こっそり教えて下さい。

581 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/28 14:21

シャドウナイト「さ……寒気が……」
ジュリー「この死ぬほど忙しい時に流感なんてひいてる場合じゃありません!」
シャドウナイト「さてはお前私を忙殺する魂胆だな」
ジュリー「阿呆なこと言ってないでさっさと挨拶状書いてください!」
シャドウナイト「くっ……鬼姑め……」
ジュリー「誰が姑でですが、誰が」


今更なのだが、>>547の返答がいまいち質問の答えになっていない
ことが気になっていてな。
>>550で書いたものを踏まえつつ、もう一度返答をしておく。

582 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/28 14:22

>>547
>普段はどのような場でどのようなお食事をされていますか?
広い部屋の長い机、
というのは大体お前の想像している通りだと思う。
>>550でも述べた通り、私は大抵一人で食事をしているから、
まあ、机が広すぎるわけではあるが、
客人をもてなさなくてはならんこともあるので仕方ない。
普段は、大抵朝、夕の2回の食事で、
朝は茶にバター、パン、砂糖菓子。
夕は、ぶどう酒に、チーズ、スープに前菜と肉のロースト、
最後に茶だな。

583 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/28 14:24

(>>582の続き)
客人をもてなす時や、宴会の時はまた違う。
まずは、ぶどう酒やチーズが配られ、
次にスープ、酷い時はスープだけで4種類ぐらい来る時もある、
それからいわゆる前菜、
これは、愚民などと違って大抵肉料理だ。
それから後皿と呼ばれるメインの料理。
これも牛や羊、もしくは手に入った動物の肉料理だな。
それからデザート。
さらに、その後また肉料理がきて、
一番最後に茶と軽い食事や果物が来る。
またこの量が半端ないわけだが、さすがに毎度のことではなく、
特別な晩餐会の時だけだ。
料理もまた凄いぞ。
「若雉鳥のウェンデル風」だの
「ロリマーのシードラゴンのオレンジ煮」だの出てくるからな……。

普段の生きるための食事とは違って、宴会というのは、
身分や地位確認のためのものである。
豪勢な食事はそれだけで出す側の地位の高さを示すものなのだよ。
「ふさわしい」食事を出さなくてはならん、というわけだ。
実に王宮とは下らん場所だろう?

584 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/28 14:25

(>>582の続き)
それから、ついでに愚民どもに晩餐会のための
礼儀作法も教えておいてやろうか。
まずはナプキンが配られたら、左の肩か腕の上におけ。
右側にグラスと、ナイフを、左側にパンを置く。
大皿に一番先に手をだしてはならん。
身分の高い人間がとり終ったら、ナイフとフォークを使って料理をとれ。
これも大皿の中を探り回すのでなく、
一番手近なところにあるものをとるように。
それから、絶対やってはいけないのが、
食事に夢中になることだ。
先ほども言ったが、晩餐会とは食事をすることが目的の場ではない。
一口食ったら、スプーンを置き、
その料理の素材やソースを言い当ててから一言感想を述べる。
淀みなく言えたら、貴族として合格だ。

585 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/28 14:26

(>>582の続き)
私は武人だからな。
食事など別に最低限でいいし、
ソースの分析などに一切興味はないのだが、
王である以上、こういう下らんこともやらねばならん。
まったく、世の全てが剣で片付けば楽なのだが、
そうもいかんからな……。
愚民とはいえ、年の瀬や新しい年の際には宴会に
呼ばれることもあろうが、
宴会の目的とするところをを十分見極め、
粗相のないようにな。

>>580
年末に一冊白紙の本を用意し、
来年こそは日記を続けようと誓って、
年始の3日あたりで挫折。
……を、毎年欠かさず繰り返しているような気がする……。

586 名前:ジュリアス ◆ULu2mYL5uU :03/12/28 14:28

>>580
部屋の掃除ですね。
その際、今年あった諸々の嫌なことを紙に書き出し、
不要になった書類や、いらなくなったものと一緒に
ファイアで焼却処分します。
新しい気持ちで新しい年を迎えるために欠かさずやっていますね。
いくらこっそりとはいえ、書いている内容までは明かせませんが。
ご想像にお任せしますよ、フフフ。

年の終わりでお忙しいことと思いますが、
皆様お身体にはお気をつけくださいね。

587 名前:名無し客:03/12/28 17:43

夜空に浮かんでたらいいと思うものは何?

588 名前:名無し客:03/12/29 14:02

ttp://www.ismusic.ne.jp/intheblue/MP3/mana1-lastmp3.lzh

589 名前:名無し客:03/12/31 11:10

そういや、闘技場のモンスターって、どのように調達してきているのですか?

590 名前:名無し客:03/12/31 11:11

ご多忙だとは思いますが、グランス公国の新年の行事を教えて下さいませ。
ぼんやりする暇もないくらい、忙しそう……。

591 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/31 11:59

シャドウナイト「さて、本日をもって今年も終わりか」
ジュリー「あれもこれもそれも終わってないのにー!!」
シャドウナイト「今更騒いでも始まらんぞはっはっは」
ジュリー「誰の所為だよ誰の」
シャドウナイト「ともかく、しめるだけはしっかりしめなくてはな」
ジュリー「そうですね。
    我が城にお越しくださった皆様ありがとうございました。
    来年にまたお目にかかりましょう」

>>587
シャドウナイト「……穴子?」
ジュリー「訳分かりませんから!」

夜空に浮かぶことによって意味を為すか、
と考えると中々難しい話ではないか?
栄光の類が夜空に輝いたところで意味はない。
どう足掻いても星が手に入らぬように、
夜空に浮かんでしまった物は私の手では届かなくなってしまう。
だが、逆を言えば空になければ手に入る。
マナの樹は空に近いが、空にあるわけではない。
この私でも、十分に手が届く位置にあるというわけだ。
マナの樹を手に入れたら、空をも手に入れることができるかもしれんが、
とりあえず現時点で夜空に浮かんでいるのは
月と星だけで結構だな。

592 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/31 11:59

>>588
成る程……。最後の決戦か……。いいできだ。
しかし、いくら前にいるのが王たる私であるからと言って、
黙って捧げていくのは感心せんぞ。
めったなことを言わぬ限りいきなり滝から落したりはせんから
次からは何か物を言って置いていきたまえ。
……まあ、今日は素直に礼を言っておこう。

>>589
シャドウナイト「そういやどうなんだ?」
ジュリー「……ちゃんと知っててくださいよ……。
    とはいえ、まあ、モンスターには事欠きません。
    城の守りにもたくさん使っていますし、
    現在は、有数のモンスターの生息地である奇岩山も近いですし。
    その中でも『派手そう』なのを選らんで来たりはしますけれど」
シャドウナイト「足りなければ足りないで構わんしな。
      何も剣奴の戦う相手がモンスターでなければならん理由など
      ないだろう?」

593 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :03/12/31 12:00

>>590
シャドウナイト「愚民達はぼんやりしていないでさっさと準備をしろ」
ジュリー「陛下もぼんやりしてないでさっさとやることやってください」
>グランス公国の新年の行事を教えて下さいませ。
シャドウナイト「我々に関わるということならば、
      何と言っても他国や属国との謁見やら晩餐会だろうな」
ジュリー「とにかくこれが一番大変なのですよ。
    数もありますし、こちらも下手なもてなしをするわけには
    参りませんからね。国のことですから」
シャドウナイト「余興で大剣闘大会などが闘技場であったりな」
ジュリー「あとは新しい年ということで、一度皆様の前に陛下が
    お出ましになられますよね」
シャドウナイト「我々が関わる国の行事としてはそんなものだ。
      あとは愚民どもが個々に祝うぐらいか」
ジュリー「前王様と比べたらかなり地味ではあると思いますけれど……」
シャドウナイト「派手な祭りに意味はないからな。
      愚民どもは愚民どもで勝手に祝うがいい。
      くれぐれも羽目は外しすぎるなよ」
ジュリー「それでは皆様、また新たな年にお会いしましょう。
    皆様にとって良きお年でありますように。
    ごきげんよう」

594 名前:名無し客:04/01/01 02:33

こやつめ、ハハハ。

595 名前:名無し客:04/01/03 00:18

日差しが強いと、黒い鎧は暑いですよね。
今は冬ですが、夏は大丈夫なんですか?根性でカバー?

596 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/04 12:46

シャドウナイト「明けましておめでとう。
      愚民達も健やかな年を過ごしているか?」
ジュリー「おめでとうございます。我々もなんとか一息つくことができました。
    今年も皆様とお会いできることを嬉しく思います。
    どうぞ、また一年、よろしくお願いいたしますね」

シャドウナイト「以前から貼ろうと思いつつ忘れていたのだが。
      ○| ̄|_人間が集まる世界で、どうやら『FF外伝』の
      再現を考えているそうだ。
      今は企画として弱いようだが、作成された絵は
      かなり優秀なので、知っている人間も多いだろうが、
      改めて紹介しておく」
ジュリー「『FF外伝』の雰囲気を忠実に再現していますよね。
    『FF外伝聖剣伝説』を知らない方もぜひ一度見てみてください」

ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~burabo-/index.htm

597 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/04 12:47

>>594
シャドウナイト「ハハハハハ」
ジュリー「……初笑いですか?」
シャドウナイト「てゆうか貴様は何を言いたかったのだッ!
      俺が何をした!?俺の何がおかしい!」
ジュリー「陛下の存在自体が可笑しいのではないですか」
シャドウナイト「………」

598 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/04 12:48

>>595
暑いからといって、じゃあ脱ごうというわけにはいかんよ。
便利と防御、どちらか切り捨てなくてはならんというなら、
誰だって多少不便であっても防御力をとるだろう?
それにイメージというものもある。
実質的に一国家の王とはいえ、名義的に私は「公」であって、
騎士だからな。
戦う人間が戦場でひらひらの服では様にならんし、
シャドウナイトが白い鎧というのではなんとも格好がつかんだろう?

我が国は高地にあるし、夏でもさほど気温が高いわけではない。
ただ、戦争というのは当然自国でやるものではないから、
やはり南下すると厳しい時は厳しいが……。

しかし、南に行けば南での戦い方がある。
砂漠地帯で全身鎧を着て戦うなどとは阿呆のすることだ。
(隙間から砂が入ってとんでもないことになるし、
鎧自体の重みで足をとられるのは自明だからな)
私とて場所や状況に応じて、やり方は変える。
下らん拘りで己を縛るぐらいなら拘りなど捨てた方がましだ。
ただ、この鎧を着ていることが、
より有益であることが分かっているなら、
多少の不便ぐらい我慢しなくてはならないものだよ。

599 名前:名無し客:04/01/06 13:08

読了後、その感想を皆に言いたくなった本はありますか?

600 名前:名無し客:04/01/06 13:40

一国の王ですと、悶々として眠れない夜なんて多かったりするのですか?

601 名前:デューク(トリップ忘れた):04/01/06 15:16

                |         |
        , ' ,,,,ヽ     |         |
        ノ/ノ ゞ    |         |
      ミ彡・∀・ヾソ  いっかい、絶望的な気持ちで落としたい。そして悪の手下となって働くのだ。
      ◎⊃ヽ丿十⊃  |         |
       |/凵ヽ|.    |         |
       (__)_).   |         |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   |         |
            /   |         |
          _/    |         |
        _/      |         |
      _/        |         |
    _/          |         |

って、294のやつで出てた。

ということで、あけおめ!!

602 名前:名無し客:04/01/08 11:42

一国の王たるもの、平民と衣服を取っ替えっこしたりとか、
地球と月とに居場所が変わったりとかもしてますよね?

603 名前:名無し客:04/01/09 18:33

役に立たない発見をした経験はありますか?

604 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/09 22:27

今年は例年に比べて、さほど寒くないかと思っていたが、
やはり今年の寒さも容赦がないようだ。
南の方では最早花が咲いている場所もあるというが、
全く、羨ましい限りだな。

>>599
残念ながら、紹介したところで愚民達には手に入れられんだろうよ。
それに子供の時分はともかく、今は小説や一般書の類は読まんからな。
人に言うような感想をもつことはない。

現在よく読むのは、研究書や論文だ。
やはり歴史的なものが多い。
歴史そのものを、現在や未来の解析のための道具として
使うことは私は好きでないが、
しかし、歴史を学ぶことは、現在の生い立ちを知ることではある。
世界を視野に入れて生きるならば、
歴史は学ばなくては駄目だ。

605 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/09 22:28

>>599(続き)
あとは、伝承文学等文化的な事柄の調査のために、
詩篇を読んだりするが…
それ自体に感想をもつということも、なくはないが、
人に言うようなものでもな…。

……幼い頃に読んだバンドール帝国に関する本に
感銘をうけて、その話ばかりしていた、ということは
あったが…。

>>600
600おめでとう。何もでないがな。

逆だ。一国の王たるもの、何があろうと、どこであろうと
眠れるぐらいでなくては勤まらんだろう。
問題が起こる度に不眠に陥っていたら
いくら身体があったとしてももたん。

……ただ私も人間だ。
眠れぬ夜ぐらいある。
幼少の頃ならば戦争の前後はやはり眠れなかったな。
だが今はそういう寧ろ「非日常」的な時よりも、
何もない、極いつもと変わらない平穏な夜こそ突然眠れなくなる。
煩わされるものがない時に寝られなくなるとは不思議なものだが、
だからこそ下らん考えにとりつかれ
眠れなくなってしまうのかもしれんな。

606 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/09 22:30

>>601 デューク
あけましておめでとう。
今年も剣奴としてしっかり戦うように。

>いっかい、絶望的な気持ちで落としたい。そして悪の手下となって働くのだ。
……偶然とはいえ、凄い物が出てきたな……。
それとも、それこそがお前の真実の想いか?
世界というのは何かが犠牲にならなければ成り立たんものだ。
何かを愛するほど、それが犠牲になった時の絶望は大きいものだよ。
しかも、絶望とは抑えようのない力だ。
お前が、その力で我々とともに歩むというのなら、
私は歓迎するぞ。

607 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/09 22:31

>>601(続き)
……それとも私を突き落として
お前がバンドールの道具になってみるか。
面白い。
お前が世界に絶望し、世界を憎悪するならば、
私自ら命をやってもいい。
絶望したお前の作る世界がどのようなものか見れんのが
いささか心残りにはなるが、
あのボガードやグランスがどのような顔をして
死んでいくのか、想像するにおかしいではないか。フン。


……とはいえ、やはり、お前はそういう器ではないのだろう。
このような下らない話を聞きたくなければ、
私の前で二度と「手下になる」などとは言わんことだ。いいな?

608 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/09 22:33

>>602
な ん で だ よ !
何故この俺が愚民の服など着なければならんのだ!
大体地球と月なんて知らん!
何かお前激しく記憶が入り乱れているだろう!?

しかし、お前が思い描いている王とは随分変わっているのだな。
我らの世界で王と言えば、絶対的な立場にあるし、
その立場こそが王の役割でもある。
絶対的でない立場など「王」ではない。
王は自分の領地を介して、主従関係を結ぶのだから、
自ら、治める地を投げ出し他の地へ行くことは有り得ない。

王というのは自分の意思で好き勝手にやっているわけでないのだ。
こう見えて、それなりに面倒な職なのだよ。

609 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/09 22:34

>>603
シャドウナイト「難しいことを言うな。
      発見とは新たな知識を得ることであって基本的に
      それだけで役に立つものだ」
ジュリー「まあ、FF外伝には小ネタだけは沢山ありますけれどね。
    ワープとか」
シャドウナイト「ハマリもな……発見しても嬉しくはないか……。
      ああ、役に立たん発見といえば、瀉血だな」
ジュリー「陛下、今、物凄い眉間に皺寄せてますよ」
シャドウナイト「あんな気色悪いことが出来るか!
      この間、阿呆医師は蛭を壷一杯にして持ってきたぞ!
      あんなもので治るか!とんだ名医だ」
ジュリー「瀉血は主流ですけれどもねぇ……。
    私も好きではないですが……」
シャドウナイト「もう少し、開明的な発見を望みたいところだな」

610 名前:名無し客:04/01/10 14:31

外伝って確かワープバグは沢山ありましたよね。
それ以外には目立った裏技がなかったように思いました。
それだけ完成度が高かったのでしょうね。

FF外伝は最初、ファミコンディスクで発売される予定だったそうです。
もしディスクで発売されていたとしたら、どうなっていたのか、少し
ご想像お願いします。

611 名前:名無し客:04/01/10 14:36

バグを治すにはどうすればいいのでしょうか?

612 名前:新約組 ◆ICSOM8DN92 :04/01/10 20:25

デューク「再びトリップをつけてと・・・よし」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄
   §√\    ノソ ヾゝ
   ソ //ハ´゙)) ミ(・∀・ ミ彡
   ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ,  /ヽ / ⌒i
   ノ//  ヽ\  ヽ/ .| |
    巛(   / ̄ ̄ ̄ ̄/.. |
  __(__ニつ/.新約聖剣/ ...|♯____
      \/____/ (u ⊃
     |\
 ̄ ̄ ̄    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
エレナ「トリップぐらい覚えといてよ。」

>>610
エレナ「ワープだけでもずいぶんなバグにも見えるけど?」
デューク「サガシリーズなんてバグを使ったプレイまであるからなそれに比べれば
って、今思ったけど「ブラッドソードで街の人きり殺して体力回復」もバグじゃないのか?仕様だったら嫌だな・・・」
エレナ「シャドウナイトに有効なのは攻略本にも描いているから仕様みたい」
デューク「あと、バグといったらナージャ・ジベリの聖剣ni・・・」

           §√\        , ' ,,,,ヽ,
           ソ //メ/´゙))     ノ/ノ ゞ
 / ̄\/    ∫/ソ#゚ヮ゚ノ禁句!Σ#)∀・ヾソ
 二二○====⊂⊂巛 )   ))) ◎⊃ ⊃
 \_/\     ヾ/ミ∨ヾ彡 )))  |/凵/
               し'ノ  )))   (_)_)

613 名前:デューク(新約ヒーロー) ◆ICSOM8DN92 :04/01/10 21:01

     , ' ,,,,ヽ
     ソノソ ヾゝ
  /⌒ミ/ソ#)∀・)
  | |/⌒ ヽ  /\
  \| / ヽ// ̄ ̄ ̄ ̄/∧ ∧
  __(__♯つ/.BP−119./( ・∀・ )○______
      \/____/
・・・うっ!撲打の後がまだ残ってる、何であんな喧嘩っ早い性格になったのか・・・ん?まてよ

聖剣3のRさん・・・何べんも槍を構えて脅しに掛かる
漫画版LOMのIさん・・・兄の後頭部をやりで串刺し

・・・聖剣的に正しい解釈なのか・・・

>>610(続き)
ディスク版聖剣はその後、開発難航によりFFに取って代わられたらしい
昔どっかのスレッドでその広告みたいなのがアップされていたけどどこだったか忘れてしまった。
もし無事に発売されていたら、全く違うゲーム業界になっていたかもしれない。

>611
たぶんユーザー側から直すのは無理だと思う、直接いじるなんて知識も技術もいるし立派に問題があるぞ。
とりあえず「バグを減らす」ほうが重要だ、簡単に言えば「しっかりテストプレイする」ことだ。
ただゲームなんて万単位の人がプレイするからそう簡単には無くせないから大変だ。

614 名前:名無し客:04/01/13 01:46

自分自身の体や心の中で「こりゃバグだ」と思う箇所を挙げて下さい。

615 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/14 22:30

>>610
>それ以外には目立った裏技がなかったように思いました。
シャドウナイト「レベルバグはなかなか致命的だったと思うが……」
ジュリー「あれは最初、びっくりしますよねぇ……」
シャドウナイト「まあ、後の聖剣伝説2に比べればましだった、とは
      言えるかもな」
ジュリー「聖剣伝説とバグって切れない関係ですね……」
シャドウナイト「実はそれを探すのもなかなか楽しみだったりするわけだよ」

>もしディスクで発売されていたとしたら、どうなっていたのか
まあ……いわゆる例の作品が
ディスクシステム第一弾だったからな……。
とはいえ、私はそういったことに明るくないので何とも言えんところだ。

616 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/14 22:31

>>610(続き)
どうなっていたか、か……。
歴史に「もしも」はない、というが。
私は、今のFF外伝とそう変わらなかったのではないかと思う。
勿論、ファミコンディスクはカラーだし音源も良い、
もしかしたら、その後の聖剣シリーズの
展開方法等も変わっていたかもしれん。
ただそれは「器」の違いというだけであろう?
彼らが考えていたゲームの最終的な完成形が
「FF外伝聖剣伝説」ならば、たとえ器が異なっても、
やはり根本的な「聖剣伝説」という部分は
変わらなかったのではないかと思うよ。

まあ、何を言おうとFF外伝聖剣伝説というのは
GB版モノクロのアクションRPGでしか有り得ない。
それでいいではないか。少なくとも私はそれだけで十分だ。
私はそこにしか存在し得ないのだからな。

617 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/14 22:32

>>611
シャドウナイト「ヒールでもかけておけ」
ジュリー「御意。
    ゲージMAXでいかせていただきます。

    フ レ ア―――ッ!!!!」
シャドウナイト「だからなんでそうなギャアアアア」

>>612-613 新約組
なにか分かりやすいトリップにしたらいいかもな。
……で、さっそく撲殺されているわけだが、大丈夫か?
いや、我ながら私がお前の身を案じるのはどうかと思うわけだが、
心配せずにはいられんぞ、色々……。

618 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/14 22:33

>>614
成る程な……クックックッ……
確かに「バグ」は私の中にある。
私が描く「シャドウナイト」のあるべき姿ではない、
仕様でないはずの箇所が。
だが、それを明らかにするようなことはできん。
当然だろう?「バグ」とは本来あってはならないものなのだ。
他人においそれと教えるわけにはいくまいよ。

それなりの年数を生きているにも関わらず、
未だに自分が思い描いている己と異なる点がいくつもある。
潰そうといくら躍起になろうと、潰せない。
一見潰せたように見えて、また新たに現われてくる。
……そうだな、実に人間とは不自由で不完全な生き物だ。
もっとも、己が夢想した通りの人間になれるならば、
人間はとうに滅びているとは思うがね。

しかし、「バグのない」人間の存在など不可能だとしても。
シャドウナイトである私に「バグ」は許されない。
一分の隙をも見せるわけにはいかんのだよ。
一つの綻びが全てを崩壊させてしまうのだからな。
そういうわけで、お前の質問には答えられない。
逆に問うが……お前はこの問いに答えられるか?

619 名前:名無し客:04/01/14 22:40

地味

地味

地味

(と城の壁に落書きしてありますた)

620 名前:名無し客:04/01/15 22:37

皆さんの身のまわりの「粗大ゴミ」を教えて下さい。

621 名前:名無し客:04/01/15 23:52


    1+1=X

Xに当てはまるものを、自分なりの説明をつけて導き出してください。
必ずしも、数字である必要はありません。

622 名前:◆ICSOM8DN92 :04/01/18 14:35

新約4コマ発売記念。「新約4コマ登場数ランキング」
キャラ名  登場回数(全体の比率)コメント
ヒーロー    325(27.1%)ほぼ余裕の勝利、ボケからツッコミなんでもこなせるキャラクター。
ヒロイン    248(20.7%)作品によってはヒーローより出番があった、第二弾(出るのか?)があれば巻き返しもありえる?
モンスター   100( 8.3%)モンスター軍団一丸となってのランクイン、ラビやマイコニドの中コカトリスが健闘。
ボガード     53( 4.4%)作品によって出番にムラがあった、大抵ヒロインかシーバが一緒にいる。
レスター     52( 4.3%)ヒーロー、ヒロインともに仲間になれるのが功を奏したかまんべんなく出番が多い。
サボテン君    41( 3.4%)妥当なところか?しかし新時代をになうキャラがベスト5にも入っていないのは問題があるか?
ウィリー     40( 3.3%)レスターとほぼ同じ感じでまんべんなく登場した、全体的にボケ役が多い?
シャドゥナイト  28( 2.3%)敵役では一番、半分が仮面ネタだった。
ワッツ      20( 1.7%)サボテン君とセットで出てくる、時にはサボテン君と絡むことも。
精霊       17( 1.4%)その、ほとんどがドリアードだった。
アマンダ     15( 1.3%)シリアスキャラのためか出番が少ない、楽屋裏のコーナーには結構出てた。
アナグマ     15( 1.3%)サボテン君、ワッツと一緒に登場していた。しゃべらないためかネタにしにくいようだ。
ニキータ     13( 1.1%)結構少ない、古参メンバーとしては問題ありか?
リィ伯爵     13( 1.1%)よく執事とともに登場する。
トレント     13( 1.1%)意外と登場していた(ちなみに顔が出ているときのみカウント)
シーバ      12( 1.0%)ボガードと同じ傾向にあるがあまり出番がなかった。
死を食らう男   12( 1.0%)意外なところで登場する。結構侮れないキャラクター。
黒執事      12( 1.0%)伯爵と一緒にいることが多い。
白執事      11( 0.9%)(同上)
モーグリ     10( 0.8%)ヒーロー、ヒロイン、ボガードが変身していた。
デビアス     9( 0.8%)なかなか出番がもらえなかった、もしかしてネタがない?
ジュリアス    6( 0.5%)これで良いのか?ラ・ス・ボ・ス!?
ボンボヤジ    5( 0.4%)大砲ネタは結構あったと思ったが・・・?
マーシー     4( 0.3%)めったに登場せず。
イザベラ     4( 0.3%)アマンダと同様、楽屋裏で「好きなキャラ」になっている事が多かった。
その他     122(10.2%)

注)集計範囲は4コマ部分よって各「扉イラスト」や「楽屋裏」はふくみません。
  ヒーロー、ヒロインは子供時代を含み、ジュリアスは影を含みます。
  モンスター、精霊、その他は一まとめで集計、さらにモンスターは1コマ、一種類一匹めのみカウントしています。

623 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/18 18:34

シャドウナイト「……ちょっと待て。
      いつから我々は掛け合い漫才キャラと認識されているんだ!?
      大体、いつ我々が漫才をしたというのか!」
ジュリー「お答えします陛下。
    一昨年の12月19日ドリアードの日です。
    ちなみにレス番は>>10になります。
    なんと、陛下お一人では10レスももたなかったというわけですねー」
シャドウナイト「…………('A`)」


>>619
ジュリー「……(あーあ、またですか……。
    見つかる前に消しておかなくては)」
シャドウナイト「………」
ジュリー「……あ、陛下、ご機嫌うるわし」
シャドウナイト「なんじゃこりゃあああ!!」
ジュリー「ああ、陛下落ち着いて!」
シャドウナイト「地味!?地味か!そうだ!どうせ俺は地味な上に
      ブラッドソードでやられるHETAREで
      ラスボスになり損なったヤムチャ並の男だ!
      それが何だ!
      貴様など城の壁にコッソリ落書きすることぐらいしか
      できぬ矮小な愚民のくせに!
      地味で何が悪い!!」
ジュリー「……開き直ってどうするんですか、開き直って」
デビアス「だから、陛下も変身なされば万事解決。
    インパクト大で地味と言われることもなくなりましょうぞ」
シャドウナイト「うっさいわ!大王烏賊!」

624 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/18 18:35

>>620
ジュリー「…………」
シャドウナイト「…………言っておくが、同じ手は二度と食わんぞ」
ジュリー「ハハハ、まさか私が陛下のことを「粗大ゴミ」だなんて
   思ってるわけないじゃないですか」
シャドウナイト「そうだよな、ハハハ」
ジュリー「……ええ、寧ろ「燃えるゴミ」の方向で。 フレアァァッ!」
シャドウナイト「この間とオチが変わってないじゃねぇかギャアアア」

>>621
シャドウナイト「田」
ジュリー「……絶対言うと思いました」

625 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/18 18:36

>>621
……フン、貴様愚民の分際で私を試しているな?
数字の1と1を足せば2にしかならないが、
そういうことを聞きたいのではあるまい。よかろう。

数字の1とは最初の事柄につくものだが、ために
我々がこうして話している言葉の「一」という単語に様々な意味が
あることはお前達も良く知っているだろう。
最初につくことから、一とは「特別なもの」のことであり、
或いは「僅かなもの」のことであり、「全て」である。
ニともなればこれほどの意味はもたない。
一というのはそれだけでたった一つしかない、
特別なものを意味する言葉なのだろうな。

そうした特別な一を足した答えとはどうなるか。
簡単だよ。秩序の崩壊であり、終末だ。

626 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/18 18:37

>>621(続き)
考えてもみろ、頂点というのは「点」でしかないのだ、
そこに立つのは特別なただ一つの何かしか有り得ない。
一人しか立てぬところに二人立てば、
どんなに高くとも塔は崩れるだろう。

特別なものは足せんのだ。
一はあくまでひとつ。
一になれぬのならニや三になって後に続いていくしかない。
無論、時が流れていくなら一もそのままの姿ではないだろう。
何かが新たな一になろうとしたその一瞬に、
一が並立することがあるかもしれんが、
少なくともどちらか片方が滅びていくのは明らかだ。

……特別であるゆえに、何とも相容れない。
それを望むのか否か。……難問だな。

>>622
シャドウナイト「そういえば、そんなものが発売されたのだったな」
ジュリー「どんどん時代から取り残されていきますねぇ……」
シャドウナイト「しかし、またそんなものよく調べたな、お前……」

627 名前:新約組 ◆ULu2mYL5uU :04/01/18 18:37

>>622
>「新約4コマ登場数ランキング」
シャドウナイト「HAHAHAHA!! 見たかジュリアスに双子の兄め!!」
ジュリアス「……ラ…ラスボスだというのに何故」
デビアス「おかしい、美形に生まれ変わったあげく若返ったというのに。
    しかも色々ネタを保持しているというのに」
シャドウナイト「そのネタが烏賊しかないから、駄目ぽなのだよ!」
デビアス「お前は仮面しかないだろうがッ!」
シャドウナイト「チラ (……まあ、ないよりはマシか)」
デビアス「チラ (……まあ、ロリコンよりはマシか)」
ジュリアス「お前ら感じ悪いよ……。
     まあ、要するに私はシリアス過ぎてネタにならない、
     まっとうな人物だったということでファイナルアンサーだな」
デビアス・シャドウナイト「……どこからつっこんでよろしいのですか」

628 名前:名無し客:04/01/19 14:04

聖剣の新作出るのね!ちょ〜楽しみ〜♪

という>>1を使いまわすネタはさておき、質問です。
シャドウナイト様が「自分」を強く感じるのは、
どういうシチュエーションですか?

629 名前:名無し客:04/01/19 14:09

温故知新といえば、昔の事を調べて、そこから
新しい知識や見解を得ることですよね。

では、シャドウナイト様の温故知新は何でしょうか。



630 名前:名無し客:04/01/21 02:41

シャドウナイト様とジュリーたんの、こじゃれた「アクセント」を教えて下さい。

631 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/21 22:10

>>628
>という>>1を使いまわすネタ
シャドウナイト「フン、>>1は既に変更を入れたぞッ!!
      もうその言葉はないッ!!」
ジュリー「大人げないですね……てゆうかそんなことで
    管理人様の御手を煩わせないでくださいよ……」
シャドウナイト「いや、真面目な話、あれを見て
      『また聖剣の新作でるのか!』等思われても
      困るからな」
ジュリー「ここ一年で周りの状況が大きく変化した証拠ですね」
シャドウナイト「一年前にはこういう形の『新約』が出るなんて
      想像もつかんかったからな」

>シャドウナイト様が「自分」を強く感じるのは、
>どういうシチュエーションですか?
……「自分」か。
そうだな、戦場だ。
戦場は最も多くの人間に私が目に触れる機会でもある。
だからこそ、常に完全な「グランス公国のシャドウナイト」
でなくてはならん。
今となっては、そのようなこといちいち意識せずとも、
自然とそうなるようになった。

632 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/21 22:11

>>628(続き)
だが、たまに……
「私」であるのに私に「返る」とはおかしな言い方だが、
ふと、「我に返る」瞬間がある。
シャドウナイトいう人間の言動を、
まるでお伽話を読んでいるかのように、
外側から見ている「自分」を発見することがあるのだ。
シャドウナイトと自分の間に深い溝があって、
互いに全く影響を及ぼさない、
まるで……遠くの他人の出来事のように。

命をやりとる戦場でそのようなことが
頭に浮かぶというのも変な話だが、
その時に「自分」を意識するのは確かだ。
悲嘆するわけでもなく、焦るわけでもなく、不愉快なわけでもなく、
ただ冷静に、ふと思いつくのだよ。
……ある種、諦念という感情に近いのかもしれんな。

633 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/21 22:11

>>629
>温故知新といえば、昔の事を調べて、そこから
>新しい知識や見解を得ることですよね。
いい言葉だな。
ただやっていかんのは、現在から過去を学ぶことだ。
過去を学ぶなら、視点を過去へ置かなくてはならん。
そうでなければただの懐古か、
ありもしない妄想にしかならんからな。

>シャドウナイト様の温故知新は何でしょうか。
私の、と言われるとなんとも答えにくいが……。
まあ、バンドール帝国のことだな。
バンドールは我々の歴史の中でも例をみない世界帝国だ。
私だけでなく、一国の支配者ともなれば、
必ずその政治体系を学ぶものだよ。
そしてできればその名にあやかり、
自国の支配権を拡大しようと考える。

634 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/21 22:13

ただ、バンドール帝国は滅びる際に、
全ての書物を焼き払い、全ての建築物を破壊した。
バンドール語もほぼ失われ、
多少の文字が判明しているぐらいだ
バンドールの遺産は何も残ってはいない、と言って間違いない。
恐らく我々の現在の文明は、
バンドール時代のものよりかなり後退しているだろう。
大昔に「滅ぼされた」国の上に、この状態では、
伝えられている話のどこまでが真実なのか、
実に疑わしい。

そこから何を求めるか、というのは人それぞれだろう。
繁栄の理由や滅亡の理由を求め、それを現在に生かす、
という支配者もいるが、私は好きではない。
バンドールと現在では文明から何から全く違う。
比べること自体が無意味でないか。

私が、バンドールから得ているものは、三つだ。
すなわち、マナの樹の伝説と、ジュリアス、
そして全ては滅びるという極めて明快な真実。それだけだよ。

635 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/21 22:15

……>>634は>>633の続きで>>629あてだ。
>>630
ジュリー「アクセント、ですか」
シャドウナイト「服飾に関してか?
      ……まあ俺は全身黒だから……
      強いてあげれば黄金のサークレットか」
ジュリー「私はマスク……ですかね。
    見えない力を具現化する魔術師にとって、言葉とは
    命や魔力並に大切なものですから。
    不用意な言葉が口から出ぬよう、こうして覆っているのです。
    寒い時にも便利ですよ」
シャドウナイト「……否定はしないが」
ジュリー「普段の生活でのアクセントはなんですか、陛下」
シャドウナイト「生活?ふむ……本を読むことだな。
      ……あとは極たまにだが……竪琴の調律をすることか」
ジュリー「私はやっぱり変装ですね。衣装作り等気分転換になります」
シャドウナイト「……否定はしないが、お前さっきからちょっとズレてないか」
ジュリー「そうですか?陛下もやってみます?楽しいですよ」
シャドウナイト「…………間に合ってます」

636 名前:名無し客:04/01/21 22:16

ローマ帝国の滅亡について語ってください。

637 名前:名無し客:04/01/22 16:47

冷静と情熱の間には、何が潜んでいると思いますか。 

638 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/24 14:20

>>636
それは世界を異にする私に尋ねるよりも、
もっと相応しい人間がこの地にはいるのでないか?
……フン、まあいい。

まず忘れてはならん点が二つある。
即ち、物事の結果に偶然はないこと、
そして、物の興亡は一朝一夕に起こることではない、
ということだ。

無論、人智を超えた何かが時期的な偶然を起こすことはある。
だが偶然だけでは結果はでない。
特に、国家に関しては、偶然など起こり得ない。
全て人の手によるものだ。
あらゆるものの始まりと終わりは、
そうした様々な要因が絡み合い、段階的に進んでいく。
目に見える変化は突然であっても、
それは突然何の前触れなしに起こったことではない。

639 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/24 14:22

>>636(続き)
杯から水が溢れ出るのは、
杯に限界まで水が溜まっていた上で、
小石を投げ入れるからだ。
我々は小石の衝撃に目を奪われがちだが、
溜まっていた水にも要因があることは間違いあるまい。

バンドール帝国は、皇帝がジェマの騎士に討ち取られて滅び、
ローマ帝国は皇帝が異民族に討ち取られて滅んだと聞く。
だが、それは最後の小石であり、滅んだ要因というのは
もっと前から、複雑に絡み合っているのだろう。
お前達のローマ帝国に関しては、今書庫で漁ってきた程度の
知識しかないのでその点は許して貰いたい所なのだが。

640 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/24 14:23

>>636(続き)
国はそれを支える経済基盤がなければ成り立たん。
国が拡大すれば、それだけ足は
大きく太くなければならんだろう。
ローマ帝国は、最盛期にはお前達の世界の四分の一以上もの
領土を持ったというが、それを支えた経済はなんだったか。
それから皇帝一人が目が届く域というのは限られている。
巨大な国家であればあるほど、
どのようにして地方を中央に縛っていくか、
は大きな問題だ。

ローマ帝国は、いわゆる奴隷による生産経済だったと聞く。
地方の大土地所有による農場経営は、当然、
地方を興隆させ、人々を中央から離させる事になっただろう。
それから莫大な戦費。奴隷制の限界。
そうした長年積みあがってきた矛盾に、
時期的な問題、天候、地理的側面が加わり、
最後に、異民族の流入が引き金になって
ついに崩壊した、と考えるのが妥当だろうな。

641 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/24 14:24

>>636(続き)
バンドール帝国も、異民族の流入こそ聞かんが、
経緯としては似ている。
拡張して発展する国家は、拡張が止まれば
あとは落ちるだけだ。
だからこそ、永遠の力を求めたのかもしれん。


グランスは大丈夫か、だと?
……フン。
拡大が止まれば落ちることなど計算済みだ。
寧ろ硬直した国家など、私には必要ない。
私は、グランスを存続させようなどとは考えておらん、
極端に言えば、ではあるが、
グランスが滅びようと構わんのさ。

642 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/24 14:25

>>637
冷静と情熱が両極端の感情なら、
その間は普通の状態ではないのか?
まあ、敢えて「潜む」というならば、狂気、かもしれんな。
狂気は様々に形を変えることが出来る。
感情の天秤のどこにでも潜むことができるのだ。
故に、実に切り分けにくく、見つけ難い。
純粋な思いの裏は、狂気が侵食しているかもしれない、
冷静な仮面は、狂気が支えているのかもしれない。
フン、伝説の力を求めて奔走する一国の支配者など、
いかにも狂っていそうではないか。

643 名前:名無し客:04/01/24 14:51

カラスに馬鹿にされたらどう思います?

644 名前:名無し客:04/01/24 18:15

あなたが愚民に授ける英知はどんなものが良いですか?

645 名前:名無し客:04/01/25 06:27

大ボスとして威厳をかけて、かの『しんのゆうしゃ』に勝てますか?

646 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/28 13:35

新しい年もあけたと思えば、もう1か月過ぎるな。
移りゆく時は実に早いものだ。

>>643
シャドウナイト「………」
ジュリー「陛下!陛下ッ!
    いくらなんでもカラス相手に剣を抜かないでくださいッ!」
シャドウナイト「ジュリアス良く見ろ!
      このカラスの人を小馬鹿にした表情をッ!」
ジュリー「……さすがの私でもカラスの表情までは分かりかねます……。
    単に陛下がそう思われている
    からそう見えるだけでは?」
シャドウナイト「ジュリアス!
      おまえまで俺を馬鹿にするのかヽ(`Д´)ノ」
ジュリー「……カラスごときで騒ぐ人の頭が
    決して良いとは思いませんけどね……
    ……って陛下!無駄な殺生はおやめくださいッ!」
シャドウナイト「……チッ。命拾いしたなカラス、次はないと思え」
ジュリー「……陛下こそ次はないとお思いになってください……」

647 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/28 13:36

>>644
……私が愚民に授ける英知、だと?
はははッ、644、お前は本気でそのようなことを
私に聞いているのか?
金も権力も情報も知識も独占してこそ価値がある。
手垢のついたものに意義があるわけなかろうよ。
故に愚民に授ける英知など持ち合わせておらん。
お前達愚民は永遠に持たざる者なのだ。
……そうだな、欲しいというなら我が支配の恐怖と強大さを
いくらでもくれてやる。
せいぜい己の無力さに歯噛みするがよいわ。

>>645
シャドウナイト「貴様俺を愚弄しているのかッ!」
ジュリー「いくらヘタレな陛下でもさすがに……
    あのお方に敗北することはないと思いますが……」

648 名前:かげのきし ◆ULu2mYL5uU :04/01/28 13:38

>>645
いっこくかんにも いる 「しんのゆうしゃ」 とやらが
わが しろに のりこんできた。
いつわりの ゆうしゃよ。
この グランスの シャドウナイトを うちやぶろうとは
なんたる ぐのこっちょう。
その おもいあがりの つけを じゅうぶんに
はらわせて やる。

>みる ゆうしゃ
あいかわらず まぬけな つら だ。
これなら すうびょうと もつまい。
わたしは けんを ぬいた。

おや しんのゆうしゃの てに もつ あれは!
まさか!

>みる ゆうしゃのけん
あ あれは…
じょうないの どこかに ほうちしてあった はずの…
ぶ ブラッドソード!
な なんたることだ! まさか あれを てに いれるとは!

しんのゆうしゃは てにもつ ブラッドソードで こうげき してきた。
ひい た たいりょくが す すわれ ギャー

……うすれゆく いしきのなかで わたしは
じょうないは ひごろから そうじしておくべきだと
こころから さとった。



ざんねん!!
わたしの やぼうは ここでおわってしまった!!

649 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/01/28 13:39

>>645(つづき)
シャドウナイト「…………_| ̄|○」
ジュリー「………ま……
   まさか『しんのゆうしゃ』殿にすら勝てぬとは……
   ……いよいよついていく人を誤まった気がしてきました」
シャドウナイト「……正直俺も人生間違った気がしてきた」

650 名前:名無し客:04/01/29 00:53

シャドウナイト様のヘタレっぷりに涙しました。
シャドウゲイトは色がついてますから、その差なのでしょうか……。

FF外伝では詳しく述べられていなかったと思うのですが、
やっぱりグランス公国も貴族中心の厳しい階級社会なんですか?

651 名前:名無し客:04/02/01 14:21

シャドウナイト様にも……いたいけな少年とよばれる時期があったのでしょうか。

652 名前:新約組 ◆ICSOM8DN92 :04/02/01 22:15

<<今日の一言>>
        , ' ,,,,ヽ
       ノ/ノ  ゞミ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ⊂ミ・∀・ヾミつ、  < 一対一にこだわるあまり、ヒロインの監視を怠って
    ///ヽ丿./_::/:::/   \ジュリアスに攫われるよりかは、萎えた方がまだまし。
    |:::|/ ⊂ヽノ|:::|/」      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
/______/ | |
| |        | |

エレナ「なんか変なこと言ってるのがいるけど完全無視の方向で・・・」

>>650
デューク「そういえばまったりとした村の音楽で
     『シャドウナイトの支配する世界なんて地獄だよ』
     なんて、全く雰囲気があってない台詞言ってた村人が・・・」

           §√\        , ' ,,,,ヽ,
           ソ //メ/´゙))     ノ/ノ ゞ
 / ̄\/    ∫/ソ#゚ヮ゚ノ禁句!Σ#)∀・ヾソ
 二二○====⊂⊂巛 )   ))) ◎⊃ ⊃
 \_/\     ヾ/ミ∨ヾ彡 )))  |/凵/
               し'ノ  )))   (_)_)
>>やっぱりグランス公国も貴族中心の厳しい階級社会なんですか?
デューク「奴隷が連日戦ってたり、上の村人の台詞なんかでも分かるように
     いい国では無いことはたしかだな、なんたって城にトゲやら、モンスターやら
     『鍵が切れると脱出不可能のはまりポイント』なんてのがあるし
     後、公国と聞くとジオン公国が真っ先に来たり・・・」

653 名前:新約組 ◆ICSOM8DN92 :04/02/01 22:26

>>シャドウナイトVSしんのゆうしゃ
デューク「激しく負けてしまった・・・こんな支配者でこの国大丈夫かな?」
エレナ「あの口調で思ったんだけど「しんのゆうしゃ」ってサボテン君ぽくないかしら?」
デューク「 ホ ン ト だ 」

http://cgi27.plala.or.jp/fom/quiz/tqindex.cgi

エレナ「このリンクはどこにつながってるの?」
デューク「この前見つけた聖剣1のクイズコンテンツだ
     他にもあるけどシャドウナイトも参加してみないか?ってことで」
エレナ「なるほどね、ところでデュークも参加したの?」
デューク「勿論やってきたよ。」
エレナ「結果は?」
デューク「正解率50%、不合格○| ̄|_」
エレナ「あらら・・・」

654 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/05 09:43

ジュリー「陛下ッ!本日は何の日ですかッ!」
シャドウナイト「……えー……ドリアードの日?」
ジュリー「前回の謁見から何日たっているとお思いですか!」
シャドウナイト「仕方ないだろうがッ!忙しかったのだッ!」
ジュリー「言い訳を考えるより今何をすべきか考えてくださいねッ!」
シャドウナイト「分かった、分かったから後頭部に
      剣を突きつけるのはやめてくれッ!」
ジュリー「ちゃっちゃと返してくださいよ。
    皆様方、大変お待たせいたしました。申し訳ございません」
シャドウナイト「……大体、誰の所為で忙しかったと……」
ジュリー「あァ?」
シャドウナイト「ヒィ」

>>650
ジュリー「……泣きたくもなりますよね……」
シャドウナイト「いや、俺だって実力あるんだ、実力は」
ジュリー「発揮できない実力に意味はあるんですか」
シャドウナイト「…………お前キッツイな……」

655 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/05 09:44

>>650(続き)
>グランス公国も貴族中心の厳しい階級社会なんですか?
まあ、そうだな。
そもそも公国である以上、
公を長とする階級社会であることは分かるだろう。
大体、あらゆる世界、あらゆる時代で、
実質的に階級がない社会などあるのか?
聖都ウェンデルですら、シーバが最終的な決定権を持つし、
事実、庶民にとっての光の自由都市でありながら、
一方で、盗みが絶えた事などない。
人間が二人以上いるならば、必ず、
支配と被支配、奪うものと奪われるもの
という関係は生まれるのだ。
その関係が友人であろうが、恋人であろうが、
臣下であろうが、同じ。
平等など所詮、支配者が作り出した幻想にすぎん。

ゆえに、我が国が特別「厳しい」とは思わんよ。
無論、見える形でかなり厳しい社会であることは
私も認めよう。
しかし、そうした関係がはっきり見える分、
我が国はまし、だと私は思うがね。
下手な希望を抱いて後で絶望するよりよほど楽だろう?

656 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/05 09:46

>>651
シャドウナイト「……貴様、俺を何だと思っているのだ」
ジュリー「さすがの陛下もこの状態で
    生まれてきたわけではないですよ」
シャドウナイト「当たり前だろうが!」
ジュリー「昔はそれは賢くて利発な王子だったのに……」
シャドウナイト「過去形にするなッ!
       大体な、
       お前も昔は可愛げのある子供だったのに……」
ジュリー「失礼な!今だってありますよッ!」
シャドウナイト「鏡を見て言えッ!」

657 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/05 09:48

>>652 新約組
>一対一にこだわるあまり、ヒロインの監視を怠って
>ジュリアスに攫われるよりかは、萎えた方がまだまし。
……これはマジレスとやらをすべきか?
別に奴は一対一にこだわっていたわけではあるまい。
マナの娘を監視していたわけでもないしな。
奴は剣奴であって騎士ではない、
私は別に二人でも三人でも構わなかったし、
それで敗北するつもりなどなかった。
私が私の意志で一人で戦うことを望んだように、
奴も一人で戦うことをよしとした、ただそれだけのことだ。
もし……飽く迄成し得ない空想の域での話だが、
逆の立場だとして、私も奴と変わらぬことをしただろう。

そこを「隙」と見なしたのはジュリアス選択であるし、
マナの娘と共に戦うべきだと考えたのはお前の選択だ。
誰しも他人の選択を責めることなどできまい。。
勿論、マナの娘を攫われたのは抜かった話だが、
それを今更お前が言ってみても仕方ないだろう?

658 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/05 09:51

>>652(続き)
>公国と聞くとジオン公国が真っ先に来たり・・・
シャドウナイト「……それは違う」
ジュリー「分からないでもないですけれどね……」

昔にも言ったかもしれんが、
我が国は「公国」であって、私はグランス「公」だ。
一国の主であるという点では、実質的に
王国の王だろうが、公国の公だろうが変わらんが、
一応、階級的に考えて頂点である「王」でないから、
王という立場をたてる意で、「公」だ。
名目上、私は騎士であって、王ではない、というのは
そういうことだよ。

659 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/05 09:52

>>653 新約組
>こんな支配者でこの国大丈夫かな?
シャドウナイト「余 計 な 世 話 だ !!!」
ジュリー「一介の奴隷にまで心配されるなんて……ガックリ」

>この前見つけた聖剣1のクイズコンテンツだ
シャドウナイト「やってみたぞ」
ジュリー「デューク君、一応直のリンクはお気をつけくださいね」
シャドウナイト「その、なんだ……
      閲覧書の場所が思いっきり晒されてるので、
      あまりここでは言わんが、
      一応、ランキングとやらには入ってるぞ。
      見ればすぐ分かるだろう」
ジュリー「すっごい、微妙〜な位置ですね」
シャドウナイト「煩いッ! 時間が気になって焦ってしまったのだッ!
      問題自体はさほど難しくなかったが、
      突然聞かれると焦るだろう!」

660 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/05 09:53

>>653(続き)
>正解率50%、不合格○| ̄|_
シャドウナイト「仮にも聖剣の主人公ともあろうお前が
      なんたる結果だッ!」
ジュリー「まあまあ、新約の主人公君ですし、
    FF外伝をよくやってないと分からぬ問題に
    半分正解しただけで凄いですよ」
シャドウナイト「甘いッ!
      私と同じ程度などと無謀なことは言わんが、
      せめて合格ラインまではいかんか!」
ジュリー「……陛下と同程度ってしんのゆうしゃ殿に負ける程度ですか?」
シャドウナイト「……いちいち掘り返すな……」

661 名前:名無し客:04/02/07 01:40

シャドウナイト様とジュリアスさん。
新約主人公コンビ。
お互いに「鏡見てモノ言え!」という物事、何かありますか?

662 名前:名無し客:04/02/08 16:28

突然、部下や民、同僚から非常に深刻な人生相談をされたら、
どのように対処しましすか?

663 名前:名無し客:04/02/10 14:27

教えてシャドウナイト様!
目は口ほどにものを言ったことってあるの?

664 名前:名無し客:04/02/11 01:41

王様でも、お付きの魔術師でも、嘘をつく事ありますよね?
苦し紛れについつい口から出てしまった嘘を教えて下さい。

665 名前:エレナ(新約ヒロイン) ◆ICSOM8DN92 :04/02/11 20:23

最近はお互い別行動してるから、私がレスするわね。

>>661
「鏡みて物言え」ってこと?そういえば、ロリマー領の雪原でこんなことがあったわね。
肌寒さを感じている私に、デュークが自分の上着を羽織らせてくれたの・・・
決して厚着じゃないけれど、彼の体温が伝わって、とても・・・

・・・
そこまでは良かったわ
けど上着を脱いだデュークを見て・・・

「 短パンタンクトップの一張羅でとても寒そう!! 」

おかげで全然暖かくならなかったわ。

>>662
相談されたら?勿論!

「 お け が は だ い じ ょ う ぶ で す か ? 」(てへっ)

・・・な、何?!その白い目つきは!?

666 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/12 11:38

>>661
ジュリー「そんな、陛下に『鏡を見ろ!』だなんて恐れ多い。
    まあ、自分が世界を支配するに相応しい人間だ、
    なんて言い始めたら、鏡見て来いというより
    ブラッドソードで叩いて、ダイムの塔に埋めて、
    ついでに一緒に封印しておきますけどね?」
シャドウナイト「………。
      お前こそ、マナの娘を妃にしたなんてぶちかましたら
      鏡見て来いというより、目を覚まさせるために
      滝からバンジーさせてやるわ」
ジュリー「な…!陛下だって御自分のことを強いなんて
    思ってらっしゃるけれど、まずは鏡を見てくださいッ!」
シャドウナイト「なんだと!?
      お前こそ、最後に逆ギレしておきながら
      ラスボスとは片腹痛いわッ!」
デビアス「……また不毛な会話を……。
    いい加減にしておけ」
シャドウナイト「貴様には関係ないだろうッ!烏賊男ッ!」
ジュリー「貴方こそ鏡を見てから物を言ってください!烏賊男ッ!」
デビアス「苛めですかッ!?」

667 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/12 11:40

>>662
シャドウナイト「対処するも何も……なんで王である俺が
      人の相談などを受け付けなければならないんだ?」
ジュリー「でもほら、こういうのが来たらどうします?

    ジャド在住匿名希望さん
    母親が醜くて困っています、どうしたらいいでしょうか」
シャドウナイト「匿名希望も何も一人しかいねぇよそんなヤツ……。
      洞窟に放置しておいて困ったも何もないだろうが。
      大体な、醜かろうが化け物だろうが、母親は母親だ。
      自らの根源を呪うということは、
      己を憎むのと同意義だぞ。
      それで構わんのならいちいち口出すことではあるまい。
      よって、答えは好きにしろ。以上」
ジュリー「では次のお便りです」
シャドウナイト「お便りなのかよ」
ジュリー「グランス在住、匿名希望さん
    毎日、毎日、引っ張り出されて戦わされます。
    同じ境遇の人間は次々と疲労で死んでいきます。
    自由はなく、僕も死を待つばかりです。
    どうしたらいいでしょうか」
シャドウナイト「自由になりたいなら自由になれる方法を考えろ。
      失うものもないなら、全力で突破すれば道は開ける。
      死ぬのは楽だ。
      楽を望むのなら無駄なことはやめておけ、
      疲れるだけだからな。
      よって、自分の好きにしろ。以上」

668 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/12 11:41

>>662
ジュリー「最後のお便りです」
シャドウナイト「……まだあるのか?」
ジュリー「グランス在住、匿名希望さん。
    上司が傲慢なだけのヘタレで役に立ちません。
    見限った方がいいでしょうか」
シャドウナイト「本当の愚鈍ならば、見限れ。
      ただ組織というのは、束縛されるのと引き換えに
      お前を保護しているものだ。
      一人で立つ自信がないのならば、我慢しろ。
      よって、自分の好きにするがいい。以上」
ジュリー「……そうですか。それじゃあ。
   燃えろー フレア――――ッ!」
シャドウナイト「って俺のことかッギャアー」
ジュリー「……662殿、人生相談された時の陛下は、
    意外と真面目に答えてしまうみたいです。
    自分のことを棚にあげてる点が致命的ですが」

669 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/12 11:42

>>663
それはあると思うよ。
勿論、自分の目を自分で見ることなどほとんどないから、
実際、それはどういった状況だったのか、
ということは私にも分からんが。
言葉や身振りは、自身が制御できるものだが、
目ではなかなかそういかんだろう。
まあ、宮廷で生きるならそうも言ってられんのだがな。
自らの腹の中は相手に悟らせず、
相手の腹の中は読む、言うは易いが、行うのは難しい。

ともあれ、制御が難しいだけに、
時に目は、人間の作った美しい言葉の偽りを暴き、
時に、人間の作った言葉では表現できぬものを
雄弁に語る。
まあ、気になるならば、お前も私の目を見ているがいい。
私が気づかぬ時に、揺らぐことがあるやもしれん。
……最も、お前が私を直視していられるならばの話だが。

670 名前:ジュリアス ◆ULu2mYL5uU :04/02/12 11:43

>>664
>王様でも、お付きの魔術師でも、嘘をつく事ありますよね?
当然ですね。
……というより……フフ、私自身が偽りですので。
私はバンドールの遺児であることを隠し、
流れるバンドールの血を人の子のものであると偽っている。
そしてグランス公国に仕え、シャドウナイトに忠誠を誓っています。
私自身が偽りの身なれば、
私の言葉、私の態度、私の生、
そのどこに真実があるでしょうか。
偽りで固めた身は脆い、一片が崩れれば、全てが終わります。
だからこそ、また嘘をつくのです。
シャドウナイトは傲慢不遜であれど、無知ではありません。
ですからそれは慎重に、そして確実にされねばなりません。

私の選んだ道です。後悔をする理由はありません。
私は最良の選択をしたと思っています。
……ただ、まあ、時に無償に苦しい夜もありますけれどね。

671 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/12 11:44

>>664
>王様でも、お付きの魔術師でも、嘘をつく事ありますよね?
当たり前だ。
政治というのは、全てを明るみに出せば全てうまくいくような
そんな単純なものではない。
必要ならば、信頼を結んだ人間をも欺くし、
うまくいきそうになくとも、うまくいく、と言う。
相手を滅ぼすのに、何もいつも剣と血が必要である
というわけではないのだ。

それから……そうだな。
全ての嘘が悪感情から出ているというわけではない。
真実とは刃のようなものだ、誰かを酷く傷つける。
その相手を思い、わざと嘘をつくこともあるだろう。
なくなったものをあると言い、
知っているものを知らぬと言う。
相手がどうでもいいのなら、優しい嘘などつくはずがない、
現実とは容赦のないものなのだからな。

しかし、どんな偽りを言って、相手がそれを信じたとしても、
残念ながら己は己の偽りを知っている。
不本意で偽っているのなら尚更、己の矛盾に苦しむことだろう。
偽りを墓場まで持っていくのはなかなか難儀なことだ。
偽ること自体は簡単だが、地獄に落とされることは
覚悟せねばな。

672 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/12 11:45

>>664
>苦し紛れについつい口から出てしまった嘘を教えて下さい。
シャドウナイト「昔、まだジュリアスが物心つかんころ……
      というのでお前は覚えていないと思うのだが」
ジュリー「ええ」
シャドウナイト「幼心に不審に思ったのか、自分の本当の両親は
      いないのか、と酷くぐずったことがあった。
      適当に流していたのだが、
      あんまりしつこく聞いてくるので
      『俺が滝壷を歩いてふと見上げると、滝から
      大きなまんまるドロップが流れてきたので、
      城に持って帰って食おうとして
      包みを開けたらお前が入ってた』
      と思わず言ってしまった」
ジュリー「いたいけな子供に何教えてるんですかッ!
    どう考えても有りえませんってそれ!
    もう少しまともな嘘ついてくださいよッ!」
シャドウナイト「いや、お前、納得したのか
      妙に大人しくなったぞ、その後」
ジュリー「………」

673 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/12 11:47

>>665
>けど上着を脱いだデュークを見て・・・
シャドウナイト「……すまん、なんだか急に寒くなってきた」
ジュリー「……私もです。……ファイアでもともしておきますか」
シャドウナイト「……お前らよくそんな恰好で
      あんな辺境の地から生還したな……」

>・・・な、何?!その白い目つきは!?
シャドウナイト「やるなとは言わんが!
      回復してないじゃねぇか!」
ジュリー「鋭いツッコミに、目は覚めそうけどね」
シャドウナイト「……それは回復というのか?」

674 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/12 11:48

一つ知らせだ。
来週からある街に非公式訪問をしてくる。
ということで10日ほど城を留守にするのでよろしく頼みたい。
言っておくが、妙な気は起こすなよ。
我が城には多種のモンスターと忠実な黒騎士、
余計な罠がそこらにあるのを努々忘れぬように。
今週のジン曜日か、ノーム曜日にもう一度来るので、
私やジュリアスに危急の用がある場合、
それからぱっくんチョコを捧げたい場合は
その日までに来るようにな。

ジュリー「……去年の惨敗を見るに、
    ぱっくんチョコに期待は持てないと思います」
シャドウナイト「ヽ(`Д´)ノ」

675 名前:名無し客:04/02/12 12:02

有能な悪の組織を作るのにはどうすればいいのでしょうか?

676 名前:名無し客:04/02/12 12:11

つーか、シャドウナイト様には、
「食べたらあかん。毒入り死ぬで」と書かれたチョコレートが
沢山来そうな気がするのですが。

677 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/14 12:38

>>675
シャドウナイト「簡単なことだ。
      有能な部下を用意すればいい」
ジュリー「有能な部下だけいても宝の持ち腐れですから、
    私は有能な指導者が必要だと思います」
シャドウナイト「……なんだその含みのある言い方は」
ジュリー「陛下こそ、まるで有能な部下がいなかったから
    ヘタレたみたいな言い方ではないですか」
シャドウナイト・ジュリー「…………」



                   ヽ`
                              ´
                               ´
                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙




デビアス「……なんだろうな、有能な人材も必要だが、
    船頭多くして船山に登る、だ……。
    組織の構成自体をしっかり作り上げねば、
    それこそ宝の持ち腐れと言うわけだな。
    我々を反面教師にするがいい……」
シャドウナイト「テメェこそなんも役に立たなかったじゃねぇか烏賊!」
ジュリー「そうですよ!無駄に鳥にさせるから駄目なんじゃないですか烏賊!」
デビアス「えぇ!?マナのペンダントとってきたではないですか!」
シャドウナイト「うっさい烏賊のくせにッ!反論するなッ!」
デビアス「烏賊烏賊言わんでくださいッ!」

678 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/14 12:39

>>676
シャドウナイト「………。
      わざわざ忠告を記すぐらいならば、
      そんなもの寄越すなよ……」
ジュリー「実際、怨まれこそすれ感謝されることなど
    してないですからね、陛下。仕方ないですよ」
シャドウナイト「………フン。構わん。
      愚民などに施しをうけてたまるかッ」
ジュリー「………(分かりやすく拗ねてますね……)
    まあ、毒入りでもヒールかけますから
    安心して食してください」
シャドウナイト「……そういう問題なのか?」


予告したとおり、少しばかり城を留守にする。
デューク、エレナ、留守の間、愚民どもを頼んだぞ。
愚民どもも風邪などひいて日常の仕事を怠らんようにな。
では、また会おう。さらばだ。

679 名前:名無し客:04/02/14 17:28

ああ…シャドウナイト様とジュリアス様はお出かけになられましたか…
このチョコレートは、お帰りになった時食べれるよう冷凍保存しておきましょう。
お2人で仲良く分けてくださいね。
つ●○●○

で、こっちはデュークさんに…エレナさんから貰っていらっしゃるでしょうけれど。
つ●○

ところで…今まで貰った中で一番嬉しかったプレゼントって何ですか?

680 名前:デューク(新約ヒーロー) ◆ICSOM8DN92 :04/02/14 20:24

今回はシャドウナイトがいないみたいだからな、俺が頑張ってHETAREを・・・
って、誰がやるかっ!

>>シャドウナイト「……お前らよくそんな恰好で、あんな辺境の地から生還したな……」
なにいってるんだよ。真の聖剣キャラはヘソ出しだろうが、レオタードだろうが
あらゆる地形を制覇しないと。

>>675
悪に限らず、組織には有能な人材は必要だよな。
リーダーになる人物には大局を変えていく手腕は必要だし、部下にしたって1人でいろいろなことができればいいと思う。
でも、それが「悪」になると「酷い事を顔色一つ変えずにやるでやる」とかもひつようになるのかな?
そういえば、シャドウナイトが素顔を大衆に見せないのも、
悪事に対して見せる険しい表情を部下に見させないためなのかもしれないな。

>>676
そりゃ、あれだけの悪事を行っていれば消えてほしいと願う連中はごまんといるわけだし・・・
え?そういう意味じゃなくて?

(☆注 デュークは長い奴隷生活のせいで「バレンタイン」のことをすっかり忘れてます。)

681 名前:デューク(新約ヒーロー) ◆ICSOM8DN92 :04/02/14 20:32

>>677
>>我々を反面教師にするがいい……
たしかに下克上は組織としてもんだいだよな。
しかし「イカトンボ(マ●クロン伝説)」レスターを鳥にさせるのは趣味だったのか?

>>留守の間、愚民どもを頼んだぞ。
留守の間にって・・・
正直俺たちじゃいろんな意味でシャドウナイトみたいにはなれそうにもないんだけどな。
できることは「定期的に来る」ことだけだし・・・

>>679
え?パックンチョコか?今日は色々ともらうなぁ。
ありがたく頂戴するよ。

ところで・・・今日エレナからハート型のパックンチョコもらったよ。別に怪我とかしてないんだけど。
なんか、渡した時顔赤くしててすぐいなくなっちゃったんだけど?
変な日だよな?

まぁ、シャドウナイトに言われたからにはやれるだけやってみるか!
                     , ' ,,,,ヽ
                    ノ/ノ  ゞミ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   /|ノ            ⊂ミ・∀・ヾミつ、  < シャドウナイトのいない間
  /⌒  \         ///ヽ丿./_::/:::/   \俺がグランス城のボスキャラだからな!
 / ∠リ/>>レ        |:::|/ ⊂ヽノ|:::|/」      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
∠レ\`Д´)ノ        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
    (元祖)       /______/ | |
     / ヽ        | |        | |

とおもってみたら、早速現れたなヘタレヒーローめ!

682 名前:名無し客:04/02/15 04:49

シャドウナイト様、行ってらっしゃいませー。

さて、鬼の居ぬ間に洗濯、などと言いますが、
皆さんの脅威となる人が居ない間にする事と言えば、何でしょうか?

683 名前:名無し客:04/02/18 10:08

「いかにも」から始まる文章を考えてみてください。

684 名前:名無し客:04/02/18 10:08

煮詰まったときの気晴らし方法は?

685 名前:名無し客:04/02/21 10:36

シャドウナイトさ様を煮詰めたら、どんな味になると思いますか?

686 名前:名無し客:04/02/23 00:12

シャドウナイト様、ジュリーたん、デュークさん、遅くなりましたが
この電波ニュース、バレンタインチョコ代わりにどうぞ。
こんなのが出ました。

ようこそ、あの時確かに崖から突き落とした筈なのに我がグランス城へ。ドアに顔はさんだ。
私はグランス公シャドウナイト。もう好き勝手、やりたい放題やってます。

こんなのも出ました。
ようこそ、欲望に身を任せて我がグランス城へ。スケルトンって「スケスケ」って言う意味ですよ。
私はグランス公シャドウナイト。虹色に光るかっちょいいサングラスはめて。

687 名前:エレナ組(新約ヒロインルート) ◆ICSOM8DN92 :04/02/23 22:52

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|これから浮遊岩の荒野を突破するところよ。

   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄,"⌒` 、
   §√\    (从ハル>
   ソ //ハ´゙))  (´∀` リ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ,  /│ │⌒i < 全国の女性ファンの皆様お待たせしました!
   ノ//  ヽ\.││ │ヽ|  | このウィリー様がついにAAになったぜ!!
    巛(   / ̄ ̄ ̄ ̄/.  |  \_______
  __(__ニつ/  残党 ./ ...| |____
      \/____/ (u ⊃

エレナ「製作時間たったの3分だけどね・・・」
ウィリー「それは言わないでくれ〜(´・ω・`)」

>>皆さんの脅威となる人が居ない間にする事と言えば、何でしょうか?
エレナ「劇中じゃ脅威となる人はいるし、終われば終わればで・・・」
ウィリー「エレナ場合は、そうなるんだな。
     俺は、EDの時ビンケットの館でなんかやってたな。」
エレナ「あれって伯爵の嫁探しのドサクサにまぎれてナンパしてるんでしょ?」
ウィリー「・・・手加減ないな〜(´・ω・`)(´・ω・`)」

>>683
ウィリー「『いかにも』ってなんか、海って感じがするよな。」
エレナ「・・・どうして?」
ウィリー「それはな『いかにも』から2文字ずつとっていけば、『いか』『かに』『にも』になるんだぜ。
     烏賊、蟹は言うに及ばず、ニモなんて最近話題になった映画じゃないか!」
エレナ「はぁ、サボテン君。ウィリーの座布団全部もってって!」
ウィリー「ギャグで言ったわけじゃねんだが・・・(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)」

688 名前:デューク組(新約ヒーロールート) ◆ICSOM8DN92 :04/02/23 22:54

行ってきたぜ聖剣オンリーイベント(ルクはもうありません)
     , ' ,,,,ヽ
     ソノソ ヾゝ  ,`~`^ヽ
  /⌒ミ/ソ・∀・)   ≒≒ミ○
  | |/⌒ ヽ /\  ル´ー`∬<なんか違いますね
  \(__♯つ ̄ ̄ ̄/(( ))と)
 ̄ ̄ ̄\/___/ ̄

レスター「デューク、聖剣探しはどうしたんですか?」
デューク「エレナにまかせた(きっぱり☆)」
レスター「ひどい人ですね。」

>>684
デューク「機嫌が悪いときは、適当に素振りとかやってたりしてるぞ。
      最近は果汁園で作物作るのがいい気晴らしになってる。」
レスター「僕の場合は、歌がうまく歌えない時でしょうか?
      その時はよく空とか眺めたりしています。
      流れる雲、柔らかく色彩を変えていく大地とか見ているのも楽しいですよ。」
デューク「なんか詩人みたいなこと言うなぁ。」
レスター「詩人なんですけど・・・」

689 名前:デューク組(新約ヒーロールート) ◆ICSOM8DN92 :04/02/23 22:56

デューク「すまん!少し忘れてた!!」

>>685
デューク「・・・分かるかっ!正直、想像したくないぞ!
      レスター!すまないけど詩人的に答えてくれ!」
レスター「えっ!いきなり!しかもお題は『シャドウナイト様を煮詰めたら』ですか?
     ・・・多分、野心という名の独特の香り、豪傑の歯ごたえに哀愁の舌触りがするとおもいます・・・」
デューク「何でシャドウナイト料理の話になるんだ?」

690 名前:新約組(ガラスの砂漠、夜中にて) ◆ICSOM8DN92 :04/02/23 23:15

──────§√\ ─────人が聖剣探してる間に何やってたのよ!!
────  /⌒ヽ//ハ´゙))──────    , ' ,,,,ヽ
       | |\/ソ#゚ヮノ 、    \从人─ ソノソ ヾゝ
────  ミ`  ヽ   ノ  ̄ ̄ ̄⌒)  :*¨∵::;;;)・∀・)
______  ヽ/ / ヽ, ̄ ̄ /W∨  /  ♯⊃';:';';
──────   / /ヽ,__,ノ ───        =   ';:';
           'ミノ
デューク「ま、まて!エレナにもお土産を用意してきたから!」
エレナ「お土産?そんなもので許すわけないでしょ!」
デューク「えーと、『シャドウナイト×ジュリアス』の18禁同人誌」
エレナ「!!
     ・・・わかったわよ、今回は見逃してあげるから(*゚ヮ゚)ハァハァ」
デューク「(た、助かった・・・)」

>>686
>>ようこそ、あの時確かに崖から突き落とした筈なのに
デューク「俺をなめるなよ、身体が丈夫だからな」
エレナ「実際は奥義迩衛摩を使ったからよ、詳しくは下の方を参照ね。」

●迩衛摩(ジェマ)

遥か昔、南西太平洋諸島に住んでいた少数民族「マナの一族」に伝わる護身術の総称。
人体に多数ある経絡のうち、特定の三点をそれぞれ「迩(じ)」「衛(え)」「摩(ま)」と呼び、その3点のツボが、同時に衝撃を受けた場合のみ
人体に受けるはずの衝撃が全て体外に拡散され、一切のダメージを負わなくなる。
そのためこの護身術を体得すれば一切の打撃を無効化することも可能である。

残念ながら「マナの一族」は欧州最悪といわれた騎士団「影騎士隊」の手によって壊滅してしまい、
この護身法の詳細を知るすべは残されていない。

しかし、世界最大の滝であるナイアガラの滝から転落したにもかかわらず、
一切の外傷を負わなかったという「針鼠のランディ」こと探検家「ストーン・ランドルフ」の話がのこされており
この護身法はたしかに存在したと思われる(同時にランドルフは「マナの一族」の生き残りでは無いかと言う説もある)

現在ARPGの聖剣伝説シリーズで主人公が高所から転落しても一切死亡しないのは
この護身法に製作者が敬意を払ったものというのは有名な話である。
(その証拠に、固有名詞「ジェマ」の名前には「迩・衛・摩」の三つのツボからきたものであるし
また探検家ランドルフの名も聖剣2の主人公として使われている。)

民明書房刊【転落我が人生―滝から落ちても死なないために―】より抜粋

デューク「なんか猛烈に悪い予感がするなぁ」

>>虹色に光るかっちょいいサングラスはめて。
デューク「クルーゼの次はハリーかよ!
     次はクロノクルか?」
エレナ「だからガンダムネタはやめなさいって
    それにしても、虹色に光るサングラスって物凄くダサい気がするわね。」

691 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/24 18:02

シャドウナイト「帰ったぞ」
ジュリー「只今戻りました。皆様ご機嫌如何ですか?」
シャドウナイト「愚民も暇だろうと思って、特別にこのグランス公シャドウナイトが
      土産を買ってきたから感激するがいい」
ジュリー「……いや、感激しませんけどね」
シャドウナイト「イシュペナントに、ロリマー木刀に、ロリマーちょうちんに、キーホルダーに……」
ジュリー「陛下ってばまた余計な物を買って!」
デビアス「……てゆうかいらねぇよそれ……」

692 名前:名無し客:04/02/24 18:03

おかえりーsage!

シャドウナイト殿は例のファミコンミニをどうするつもりですか?

693 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/24 18:03

>>679
シャドウナイト「まあ、チョコレートは一旦冷凍して解凍すると味が落ちるんだがな」
ジュリー「せっかく頂いたんですから文句を言ってはいけません」
シャドウナイト「無論、食い物に罪はないから食べるが(モグモグ)」
ジュリー「貰えただけ良かったというものですね」
シャドウナイト「失礼だな、チョコレートぐらいいつでも貰っているぞ(モグモグ)」
ジュリー「物凄く嬉しそうな顔してますよ陛下」

>今まで貰った中で一番嬉しかったプレゼント
真面目な話をすれば、貰い物に不自由したことはない。
毎日のように贈答物が山のように届くからな。
だから私にとってプレゼントとは当たり前の物で特別な物ではない。
プレゼントが特別だった日は嬉しかったかもしれんが……。
幼き日に貰った、剣であったり、装飾品であったり……。
一番嬉しかった、か……なんであろうな……

……
……いや、よそう。思いつくには思いついたが、
口に出すのはあまりにも私に相応しくなく、気恥ずかしすぎる。
嬉しい貰い物というのは、物自身というより、それにまつわる
感情なり想いなりこそに価値があるのだろうが、
それを言うに私は似合わんよ。

694 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/24 18:13

>>692
シャドウナイト「sageとらんぞ呆けめ」
ジュリー「まあどうせ陛下がageるしいいではないですか。
    ごきげんよう、692殿。大変お待たせいたしました」
>例のファミコンミニをどうするつもりですか?
シャドウナイト「そりゃあお前ゼルd(ry)で(;´Д`)ハァハァ」
ジュリー「………
    かねが たりやせんぜ」

695 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/24 18:22

>>680 デューク
>俺が頑張ってHETAREを・・・
……なんだ、楽しみにしておったのに。
>そういえば、シャドウナイトが素顔を大衆に見せないのも、
>悪事に対して見せる険しい表情を部下に見させないためなのかもしれないな。
一理あるな。
無論、ジャドのデビアスとの関係を疑われぬように、
ということが表にあったのだろうが、
やはり己の本心を見抜かれぬように、との魂胆があったのだろう。
しかし、私に言わせれば甘い。
仮面の助けなど借りなくとも、それは成されなくては
一国の主になどなれん。
彼はやはり詰めが甘かったのだよ。

……何ッ?己ことを棚にあげるなだと?

696 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/24 18:23

>>681 デューク
>しかし「イカトンボ(マ●クロン伝説)」
デビアス「言うことに欠いてイカトンボとはッ!」
シャドウナイト「……違うのか?」
デビアス「……イカトンボならイカといわれる方がまだマシです」
シャドウナイト「……そうか、ゲソか」
デビアス「……ええ、ってチゲェヨ!ブラインボールッ!」
シャドウナイト「イカ墨攻撃キター」
>レスターを鳥にさせるのは趣味だったのか?
デビアス「口の煩い小僧だった故、そうしたまで。
    吟遊詩人などとほざいておったから、似合いだろうよ」
シャドウナイト「俺はてっきり、ウホッ! いい吟遊詩人だから
      美しい鳥にして、囲って側に置いたのかと思った」
デビアス「なんですとー!?
    てゆうかあれはマナのペンダントを奪うためで……」
シャドウナイト「奪ったんだからさっさと放せばいいじゃん」
デビアス「……!」

697 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/24 18:24

>>682
うん。それはそれは沢山ある。
まずは好きなだけ寝て好きなだけ食って………
ああ、あとは部屋に忍び込んで何枚マスクがあるか数えてみるかな。
まあ、あいつが居ないことなんてないわけだが……。

698 名前:ジュリアス ◆ULu2mYL5uU :04/02/24 18:25

>>682
それはもうゆっくり羽を伸ばしますね。
ゆっくり寝て、ゆっくりお茶でも飲んで……
あとは、玉座に座っておこうかな。
まあ、陛下が居ないことなんて絶対ないのですが…・・・。

699 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/24 18:27

>>683
いかにも愚民が考えそうな質問だったが、
いかにもずくを食いながら、いかに烏賊がいかにも
美味そうに見えるかということを
いかにもな顔でいかがと聞いてきたことがあった。

ジュリー「……大丈夫ですか?」
シャドウナイト「……すまん、時差呆けが」

『いかにも己が人間たるところを知るや、
どれほど甘美なる絶望を味あわん。
されど、汝、人間なり』

「いかにも」の「どう考えても、確かに」という意味合いを考えると、
人間でしかない、という意のことが頭に浮かぶな。

700 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/24 18:30

いまだッ!!
700ゲェェットォォォ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡

701 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/24 18:31

>>684
シャドウナイト「馬鹿者!
      『煮詰まる』とは物事が十分に煮詰まって
      結論段階にくることだ!
      つまり、良いことであって、
      お前が言っている気晴らしを必要とするのは
      『行き詰まる』だぞ!」
ジュリー「そんなこと知ってるんだけど、フン、て言われたらどうしますか」
シャドウナイト「……煮詰まって必要になる気晴らしはない。
      上手くいきそうなのに、何も作業を放って気晴らしをすることも
      あるまいよ」
ジュリー「まあ、現在では『煮詰まる』もほぼ『行き詰まる』と同じ意味で
    使われますしね。言語は変化してゆくものです」
シャドウナイト「では、『行き詰まった』時の気晴らし方法として考えるぞ」

行き詰まったら、まずその作業を中断する。
混乱した頭でそのまま続けても実に非効率だからな。
そこで、気晴らしをするわけだが、方法はいくらでもある。
奴隷どもをからかってみたり、剣を振ってみたり、
外に出て歩いてみたりな。
まあ、どれをやるかはその時による。
別に決まった方法や確かな選択があるわけではないよ。

702 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/24 18:32

>>685
シャドウナイト「……は?
      いや…その…俺を煮込んでも出汁は出んぞッ!
      大体、お前、「さ様」って何だッ!」
ジュリー「物は試しで手っ取り早くやってみますかねー」
デビアス「賛成ー」
シャドウナイト「ば…馬鹿ッ!お前ら何をするッ!
      鍋に突っ込むなッ入らんぞッ ギヤー」

>>686
ジュリー「煮えるまでそのまましばらくお待ちください」
シャドウナイト「……ふざけろ……」

>この電波ニュース、バレンタインチョコ代わりにどうぞ。
シャドウナイト「文字は食えん」
ジュリー「……実に分かりやすいですね」

>あの時確かに崖から突き落とした筈なのに
シャドウナイト「……まったくだ……」
>ドアに顔はさんだ。
シャドウナイト「挟んでねェよ!」
ジュリー「大鍋に入って蓋に挟まれてますけどね」
>欲望に身を任せて我がグランス城へ。
>スケルトンって「スケスケ」って言う意味ですよ。
ジュリー「……なんだか嫌ですね」
シャドウナイト「……我が城は健全だぞ」
ジュリー「城主以外は」
>虹色に光るかっちょいいサングラスはめて。
ジュリー「素晴らしくかっちょいいですね」
シャドウナイト「はめるかッ!」
ジュリー「いっそ、鎧も虹色にしたらどうですか?」

703 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/24 18:34

>>687 エレナとウィリー
シャドウナイト「出たな、マナの娘と……猿」
ジュリー「せめて名前ぐらい覚えてあげてください」
シャドウナイト「一番最初に死ぬ奴隷の名前なんぞいちいち覚えられるか」
>俺は、EDの時ビンケットの館でなんかやってたな。
>あれって伯爵の嫁探しのドサクサにまぎれてナンパしてるんでしょ?
シャドウナイト「ちょっと出番が増えたからっていい気になりやがって猿め!
      俺は貴様らが力を貸せとか言うから、
      死して尚よりにもよって貴様らのために働いていたんだぞッ!
      少しは感謝しろ感謝をッ!」
ジュリー「……(お人よしなのかただの阿呆なのか……)」
>『いかにも』ってなんか、海って感じがするよな。
シャドウナイト「ハッハッハッ!面白いぞ猿めッ!」
ジュリー「……程度が同じことに気づいてください、陛下」

704 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/24 18:38

>>688-689 デュークとレスター
>・・・多分、野心という名の独特の香り、豪傑の歯ごたえに
>哀愁の舌触りがするとおもいます・・・
シャドウナイト「……なんだそりゃ……」
ジュリー「なんかいやらしいですね」
シャドウナイト「(( ゚д゚)」

>>690 新約組
>人が聖剣探してる間に何やってたのよ!!
シャドウナイト「……見事なライダーキックだな……」
ジュリー「我々が勝てないわけですね!」
シャドウナイト「はっはっはっ!」

>『シャドウナイト×ジュリアス』の18禁同人誌
> ・・・わかったわよ、今回は見逃してあげるから(*゚ヮ゚)ハァハァ
シャドウナイト「なッァンじゃッそりゃァァ!」
ジュリー「……ふーん。これちょっと人体構造的に無理がありません?」
シャドウナイト「お前は見るなッ!!」
デビアス「俺の出番はないのかのう」
シャドウナイト「お前も何言ってんだッボケ烏賊ッ!
      大体、剣奴も娘もまだ17だろうがッ!没収後処分だッ!」
ジュリー「可愛いものじゃないですか。昔は陛下だって本棚の間n」
シャドウナイト「わ わァー!うるさーい!
      なにも きかなーい きこえなーい!」
デビアス「陛下、8ビットに戻ってますぞ」

705 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/02/24 18:43

シャドウナイト「……そういえば、だが。
      17日が父上の生誕日だったな。すっかり忘れていた」
ジュリー「なんだかんだ言って覚えているのですね」
シャドウナイト「……故人の誕生日に意味などあるかッ」
ジュリー「……(新約は存命ではなかったでしたっけ?)
    まあ、ともかく、陛下の誕生日はまだ先ですから」
シャドウナイト「いちいち繰り返さんでも分かっておるわ!」
ジュリー「それでは皆様、ごきげんよう。
    以前の間隔でまたお目にかかりたいと存じます」

706 名前:名無し客:04/02/25 07:22

おかえりなさいませ。

雪がとけたら、何になると思いますか?

707 名前:名無し客:04/02/26 02:17

恐怖で世界を包み込もうとしているとのお噂のシャドウナイト様ですが、
思わず我を忘れて夢中になる物事を教えて下さい。

708 名前:名無し客:04/02/26 14:33

猫か犬の魅力について熱く熱く語ってください。

709 名前:名無し客:04/02/27 13:13

聖剣伝説の皆さんは、かのスプーン曲げに対抗出来る特技をお持ちだそうですが、
ぜひここで披露して下さいよ。

710 名前:名無し客:04/02/27 15:30

シャドウナイト様に足りすぎているものは何ですか?

711 名前:名無しの奴隷(新約組代理) ◆ICSOM8DN92 :04/02/28 11:54

HAHAHA!みんな、俺のこと覚えてるか?(ウィリーすら忘れてる車道内藤はしらんだろうな)
ヒーロー編、最初のみ登場の奴隷戦士ウォーレン(自称)様SA!
いやぁ、ウィリーが脱走失敗して何回飯抜きにされたことか・・・

おっと、主文を忘れていた今回はエンターブレインから発売の新約アンソロの登場数ランキングだ。
キャラ名  登場回数(全体の比率)【>>622との比率増減】コメント
ヒーロー      333(27.3%)【0.2%増】こんどは、何とか一位だった。次は抜かれてしまうかも?
ヒロイン.      314(25.7%)【5.0%増】惜しい!あと19コマ差。ヒロイン単独の作品もあったのが強みだった模様。
サボテン君     69( 5.7%).【2.2%増】サボテンソードとして大活躍し第三位獲得。
ウィリー       62( 5.1%).【1.7%増】熱狂的なファンでもいたのか?今回は奴隷生活時のネタも多かった。
シャドウナイト    51( 4.2%).【1.8%増】ギャグ漫画でほのぼのとコマ数を稼いだ模様。
精霊.         46( 3.8%).【2.4%増】ドリアード以外の精霊も頻繁に登場しよく目立っていた。
モンスター      43( 3.5%).【4.8%減】前回から見てパワーダウン、ほとんどラビだった。
レスター.       31( 2.5%).【1.8%減】ウィリーとは逆に出番が減っていた。
ボガード.       27( 2.2%)【2.2%減】メインになれないためか、前回よりコマ数は少なかった。
リィ伯爵        22( 1.8%)【0.7%増】今回は執事より目だつことに成功。
アマンダ.       21( 1.7%)【0.5%増】奴隷生活の場面の増加が功を奏しランクアップ。
イザベラ.       18( 1.5%)【1.1%増】伯爵とセットで登場していたため、けっこうでていた。
ワッツ.         16( 1.3%)【0.4%減】主な出番は、サボテンソード作成ぐらい?
黒白執事      15( 1.2%).【0.7%減】都合により今回は二人一組です。
モティさん      15( 1.2%).【  新 】ちょくちょくと表れ。コマ数をキープ
ジュリアス      13( 1.1%)【0.6%増】やっぱ、ラスボスは使いにくい模様。
シーバ        10( 0.8%)【0.2%減】ボガードと同様といったところか。
アナグマ        9( 0.7%)【0.5%減】微妙に出番が少ないとしかいえない。
デビアス       6( 0.5%) 【0.3%減】そういや、ジャド関係のメンバーはことごとく少ない。
ニキータ       4( 0.3%) 【0.8%減】前より出番が少なく、レギュラーの座も危ない。
トレント        3( 0.2%) 【0.8%減】果物ネタが減少、よって出番も少ない。
マーシー       1( 0.1%) 【0.2%減】その一コマは落下シーン、合掌。
その他        92( 7.5%)

注)集計範囲は漫画部分及び漫画扉絵部分よって「カラー扉」や「イラストカット」はふくみません。
  ヒーロー、ヒロイン、ウィリーは子供時代を含み、リィ伯爵、白黒執事は変身後も含みます。
  サボテン君は「サボテンソード」もカウントしてます。
  モンスター、精霊、その他は一まとめで集計、さらにモンスターは1コマ、一種類一匹めのみカウント、
  その他は大民衆は一コマ1としてカウントしてます(なおロリマー城の凍りつけの民衆もその他でカウントしてます。)
  また今回はストーリー漫画もあるため、かなりアバウトな集計になっています。あらかじめご了承ください

しかし、最初の漫画でシャドナイ、ジュリア、デビア、リィ伯で
「ギャラクシーボーイズ」なんてアイドルグループなんて作りやがってよ。
何がなんだか(しかもボーイなんて1人もいねーじゃねぇかFUHAHA!)

さてそろそろ昼飯の時間だ。
何?芋とスープだけ字や物足りないだって?
ふ、そんなときはプロテインを支給してもらえば良いのさ。

712 名前:名無し客:04/02/28 13:41

もらい物には事欠かないシャドウナイト様ですが、逆に誰かに
贈った思い出深いプレゼントなんてありますか?
有形でも無形でも、なんでも。

ところでシャドウナイト様、某所ではじめてお姿を拝見しましたが
額のあれはサークレットだったのですか?!
ジュリーたんのはサークレットだと分かりましたが私は
>>635で言われるまで実は眉毛かt

(滝から落ちますた)

713 名前:名無し客:04/03/01 19:44

鰻がおちt(ry

714 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/02 12:25

ジュリー「以前の間隔と申し上げたのに……陛下ってば!」
シャドウナイト「うむ、すまん。結局一週間経っているな」
ジュリー「忙しかったのは確かですが、私は約束を破る方は嫌いです」
シャドウナイト「……お前が言えた義理かッ!?」

>>706
ただいま。
我が居城のあるイルージアではまだ寒く、雪も降るが、
確かに今年は例年に比べれば少し暖かいようだな。
それで、雪がとけたら、だが
……まあ当然のことながら水になるだろう。
それは我々が生きていく上で必要不可欠だ。

雪がとける、というのは実に不思議なことだよ。
あれだけの塊が、流れるものに変わっていくのだからな。
自然の円環は永遠だ。
雪がとけぬ冬はなく、朝の来ない夜はない。
その環は、偉大ではあるが……
人もまたその環に組み込まれているならば、
幾ばくか疎ましく思うよ。……いや、妬ましく、だろうか。

715 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/02 12:28

>>707
……期待に添えずすまないが、そういったものはない。
敢えてあげるなら、剣を振ることか戦争だが、
それは好きで夢中になってるいのではなくて、
それに集中せねば到底上手くいかんからだ。
何かに熱をあげて本来の目的を見失うぐらいならば、
好むものなどもたん方がいい。そうだろう?
子供の時分はいざ知らず、現在は全くないよ。

>>708
シャドウナイト「犬か猫、か?馬が好きなんだが、どちらかというなら、
      断然犬、だな」
ジュリー「そうですか?私は猫ですね」
シャドウナイト「猫など、何もせずに一日中転がってるくせに
      人を小馬鹿にしたような顔で見上げてくるじゃないか。
      そのくせ、人が休みたい時に懐いてきて、鬱陶しい」
ジュリー「それこそ、犬なんてずっとかまってくれって煩いじゃないですか」
シャドウナイト「犬は頭がいいし、一度飼い主を主人と認めたなら忠実だ」
ジュリー「猫の方が気楽でいいじゃないですか。
    ちょっと憎たらしいぐらいが可愛いんですよ」
シャドウナイト「憎たらしいのは好かん。絶対、犬だ!」
ジュリー「甘えるばかりでは面白くありません。絶対、猫ですね!」
デビアス「……まあ、ペットは飼い主に似るといいますしな……」

716 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/02 12:29

>>709
シャドウナイト「それとこれとは関係ないが、
      スプーン曲げは本当は誰でもできる。
      てこの原理を応用し、ある一点に力を集中すれば……
      この通りだ!
      フン。この人間の世でなんの因果もなしに起こる現象などないッ!」
ジュリー「……それはいいですが陛下、スプーンが勿体無いのでやめてください」
>ぜひここで披露して下さいよ。
シャドウナイト「いやだ。
      大体何をもって特技、とするのか分からん。
      得意な技、というならば剣だし、
      特別な技、というならばこんな通常の場で披露するものではない」
ジュリー「というか、陛下の『特別な技』って何ですか」
シャドウナイト「ふふん、言ってしまえば『特別』でなくなるからヒミツだ。
      永遠の謎だ!」
ジュリー「そんな大したことなんですか……?
    私から見させていただくと、陛下の特技てHETAREぐらいしか」
シャドウナイト「お前の特技なんて妙な変装だろうがどうせ」
ジュリー「妙とは失礼ですね、ちゃんと一から手作りの本格的な、変装ですよ!」
シャドウナイト「………」

717 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/02 12:30

>>710
ジュリー「足りすぎているものは筋肉で足りないものはカルシウムだと思います」
シャドウナイト「勝手に答えるなッ!
      しかし、足りすぎているもの、か。
      足りすぎて困っているようなものは特にないが……
      髪の毛か?」
ジュリー「うあッ!その発言は問題です!世界を敵に回しますよ!」
シャドウナイト「……足りないのか?お前……」
ジュリー「ま、まさか!陛下より年下なんですよ!?」
シャドウナイト「実年齢は1000歳以上だろ……」

……足りすぎるものか。
私はいつも欠けている存在だと思うのだがな……。
自由になるための羽がない、死から逃れる術がない、
世界の覇権を握るための力が足りない……。
無論、欠けたるもののない人間などこの世に存在した試しはないが。
しかし、人の上に立つならば、何かしら人を超えた存在でなければ
勤まらんと思うのだ。だが、私は未だに「人間」でしかない。
だからその質問にあえて答えるならば、
「人間らしさ」が足りすぎている、ということになるな。

718 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/02 12:33

>>711
シャドウナイト「……誰だこのゴリラは」
ジュリー「……申し訳ないですが私もあまり……
    本人はウォーレンと名乗っていますが」
シャドウナイト「……新約の我らの城にいるのはこんな珍獣ばかりなのか!?」
ジュリー「……まあ……主が主ですし……」
シャドウナイト「何だと!?」

>ウィリーが脱走失敗して何回飯抜きにされたことか・・・
シャドウナイト「新約の私はどこまで甘いのだ!
      脱走した猿など望み通りに斬って外に捨てておけばいいものを。
      見せしめに剣奴も何人か斬っておくぐらいしておかんから
      無駄に脱走など招くのだ」
ジュリー「まあまあ。それは言っても始まりませんよ。
    それにあの方はあの方なりに考えがあったのでは?
    デューク君に目をかけていたようですし」
シャドウナイト「そこが甘いというのだ、まったく……」

719 名前:新約シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/02 12:34

>>711(続き)
>今回はエンターブレインから発売の新約アンソロの登場数ランキングだ。
シャドウナイト「あ…相変わらずだな……」
ジュリアス「よく調べたな……」
シャドウナイト「で、俺はまあ人気も使用率もピカイチなわけだが!」
デビアス「それって要するにギャグに使いやすいというか
    存在自体が ネタ ってヤツなのではないか」
ジュリアス「我々みたいな存在がシリアスな人間は使いにくい
     というわけだな」
シャドウナイト「ハッハッハッ 何とでも言え!お前たちが何を言おうが
      コマ数は稼げんぞ烏賊とロリコン!」
ジュリアス「キーッ 仮面でヘタレで最弱のくせにー!」
シャドウナイト「モティさんより登場回数すくねぇってどうよプ」
デビアス「モティさんを馬鹿にするな!」
シャドウナイト・ジュリアス「……え?」

720 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/02 12:35

>>711(続き)
>しかもボーイなんて1人もいねーじゃねぇかFUHAHA!
シャドウナイト「黙れゴリラ」
ジュリー「ま…まあ、そうですけどね。
    へ…平均年齢はちょっと高そうですよね」
シャドウナイト「……お前が上げてるんじゃないか……」
ジュリー「転生前の年齢を足すとかコールドスリープの年数を
   足すとかいうのはナシです」

>芋とスープだけ字や物足りないだって?
シャドウナイト「もらえるだけ幸せだと思え。
      やらんでも構わんのだからな」
ジュリー「それは陛下の都合ってやつですよ。
    まあ、どちらにしろ、残念ながら奴隷のあなた方に
    私ができることなどありませんがね」
シャドウナイト「可能でなくて義務だろう?『しなくてはならないこと』が正解だ。
      お前は意地悪いな」
ジュリー「ふふ」

721 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/02 12:36

>>712
>贈った思い出深いプレゼントなんてありますか?
……だからそう言うのはあまりにも恥ずかしくて言えぬ
と言ったばかりではないか……。
……分かった、今回は言う。言うが深い事情は聞くな。いいな。

幼いジュリアスに贈った剣、かな。
元は私が幼い頃に使っていたものだが。……まあそんなところだ。

>>>635で言われるまで実は眉毛かt
( ´ー`)




                |              ,|
                |              ,|
         _∧_∧  幾ら何でも有りえねぇよ , ,,|
         ( ´∀`)つ ミ  _           ,,,,|
         / ⊃  ノ  ,|              ,|
         )  ) )   |              |
        (__)__)  ,,,,|              ,|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ,,,|   /|ノ       |
            /  ,,,| /⌒  \  ,    |
          _/    ,|/ ∠リ/>>レ     ,|
        _/      ∠レ\`Д´)ノ ウワァァァン!!,,,,|
      _/        ,|   ( 712       ,,|
    _/          ,|    / ヽ       ,|


シャドウナイト「どうやったらあれが眉毛に見えるんだよッ!!」
ジュリー「凄い角度のついてる漢前な眉毛ですねー」
シャドウナイト「眉毛じゃねぇッ!!ヽ(`Д´)ノ」

722 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/02 12:38

>>713
ぐわッ!なんか落ち……

……ゲェ ……ぬるぬるしてキモ…
ていうかなんで盥とか盥とか鰻とか落ちてくるんだよここはッ!!

723 名前:サボテンちゃん:04/03/02 23:17

なんだか しらないところに きてしまった
あそこに いるのは しゃどうないと?
やった〜 しゃどうないとさまだ〜
さいん くださいよ〜

『しんやく』の しゃどうないとさまが すきです
でも 『しんやく』の じゅりあすさまのほうが もっと すきです

724 名前:名無し客:04/03/02 23:29

七輪と炭、鰻の蒲焼のたれのセットのプレゼントです。

ところで、皆さん自分で料理した事あります?
あるなら腕前の程を披露してください。

725 名前:名無し客:04/03/04 01:41

グランス公国の名物料理って何かありますか?
また、重要な客人がきたときには、どんなおもてなしをするのですか?

726 名前:712:04/03/04 20:48

>>721
>「どうやったらあれが眉毛に見えるんだよッ!!」
あんな鋭角のサークレット見た事なかったので、てっきり眉毛かと…(・∀・)
着けててお怪我された事ないですか? ご存知かと思いますが見たのはこれです。
ttp://home.arcor.de/scaller/SD1shadonite.jpg

それはさておき、ジュリーたんに質問です。
拾われた当時はシャドウナイト様や、その母上とずっと一緒だったようですが、
そのあと何歳あたりから、どう言う生活を送るようになりましたか?
たとえば(そちらの世界にあるか知りませんが)学校とか行きました?

727 名前:名無し客:04/03/06 03:34

王の座を守る為の悪。
暗い迷信の受け皿になってくれる悪。
人はあらゆる災害の原因を押しつけられる、都合のいい生け贄が欲しがる。
そのシステムだけは、いつの時代も変わらない。
人間は自身が善良であるという安堵を得る為に、解りやすい悪を求める。

そのようにして「作られた悪」が亡霊として、人々に害をなしても、それはそれで仕方の無い事だと思いませんか?

728 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/07 19:25

>>723 サボテンちゃん
ジュリー「あッ!陛下!サボテン君……いや、サボテンちゃんです!」
シャドウナイト「サボテンに性別があるのか……?まあいい。
      なになに……」
>さいん くださいよ〜
シャドウナイト「……ふむ。私はお前の知っているシャドウナイトではないし、
      サインなどという下らんものは書かんが、
      特別にくれてやってもいいぞ」
ジュリー「陛下、陛下、顔が緩みっぱなしです」

『サボテンちゃんゑ

       家 内 安 全

            シャドウナイト』

ジュリー「………」
シャドウナイト「これをサボテンハウスの壁につるして
      一日3回拝めば今年もバッチリ平和な一年だッ!」
ジュリー「……効果あるんですか?」
シャドウナイト「当然だ。俺のサイン色紙を五枚集めると
      もれなく魅惑のバンジージャンプ(紐無し)プレゼント」
ジュリー「激しくいらないと思います」

>でも 『しんやく』の じゅりあすさまのほうが もっと すきです
シャドウナイト「ジュリアスかよ!」
ジュリー「君は実に賢明ですね、サボテンちゃん」
シャドウナイト「……ジュリアス好きが賢明なのかは知らんが、ともかく。
      我々は新約の人間ではない(たまに変身するが)が、
      それでよければ、いつでも来て構わんぞ」
ジュリー「サボテンちゃんには、何を差し上げたら一番喜びますかねぇ」
シャドウナイト「……やるなら、植物より二本足で立って喋るものへ愛を囁くようにな……
      不毛だぞ……」
ジュリー「よ、余計な世話ですッ!」

729 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/07 19:27

>>724
>七輪と炭、鰻の蒲焼のたれのセットのプレゼントです。
シャドウナイト「なんだこれは」
ジュリー「魚を焼く道具のようですね。
    とりあえずこれで鰻を焼いて食べてみますか?」
シャドウナイト「魚はあまり食わんからなぁ」

>ところで、皆さん自分で料理した事あります?
シャドウナイト「ない」
ジュリー「したことがあるというレベルでなら……」
シャドウナイト「料理など身分の低い料理人がやることで、
      我々がやることではない」
ジュリー「でも凄いですよね。
    ただの素材からあのようなものを生み出すんですよ」
シャドウナイト「そうか?別に、料理はな。食えればなんでもいい」
ジュリー「まあ当然のことながら、陛下が料理されたことなどないですし、
   これからも無いと思いますよ。
   城内には料理を作ることが役目の人間がいますから」

730 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/07 19:28

>>725
>グランス公国の名物料理って何かありますか?
シャドウナイト「名物料理か」
ジュリー「子羊のソテーですかね。
    それと、子牛胃袋のトマトソース煮込み」
シャドウナイト「基本的に山に囲まれているから、
      肉料理だな。
      まあ、魚なども属国等から入ってくるので
      口にできんこともないが」

>また、重要な客人がきたときには、どんなおもてなしをするのですか?
シャドウナイト「客人が来た時の晩餐については>>583を見ろ」
ジュリー「おもてなし、というのはやはり晩餐会に終始しますね」
シャドウナイト「正式な謁見をしている時より、実はこちらの方が
      重要な交渉をしたり駆け引きをしたりすることが多い。
      晩餐とは言え一瞬たりとも気が抜けん。
      個人的にはあまり快くないな。
      食事ぐらいはゆっくりとりたいものだ」

731 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/07 19:30

>>726
>あんな鋭角のサークレット見た事なかったので、てっきり眉毛かと…(・∀・)
シャドウナイト「あんな鋭角の眉毛は見たことがないッ!
      大体髪の上に乗ってるだろうがッ!」
ジュリー「見てると段々眉毛に見えてきますねぇ……」
シャドウナイト「おいッ」
>着けててお怪我された事ないですか?
シャドウナイト「あるかッ!!!」
ジュリー「外れたところはよく見ますけど」

732 名前:ジュリアス ◆ULu2mYL5uU :04/03/07 19:31

>>726
>それはさておき、ジュリーたんに質問です。
はい、私などでよろしければ。
>そのあと何歳あたりから、どう言う生活を送るようになりましたか?
そうですね。
あまりはっきりとした年は覚えておりませんが、
皇太后様がお亡くなりになる前は、陛下とともに面倒を見て頂きました。
しかし、私がおよそ6、7歳のころにお亡くなりになり、
陛下も王子として成長なさいましたので、私は城の侍女に
グランスの臣下として一人前になるよう育てられました。
また、幼い頃から魔法の素質はあったようなので、特別に
魔術師から手ほどきも受けておりました。
そして慣例に従い、私が15の時、シャドウナイト様に臣従を誓って
今に至っております。

>たとえば(そちらの世界にあるか知りませんが)学校とか行きました?
村や町などでは、その町の老人が子供を集めて
読み書きを教える、というようなことはあるようですが、
貴族の子弟の場合は、高名な学者などを家に招いて、
勉学を教わる、という形が一般的ですね。
私も勉学を教える場所に行ったということはありません。

733 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/07 19:33

>>727
>そのようにして「作られた悪」が亡霊として、人々に害をなしても、それはそれで仕方の無い事だと思いませんか?
だから、民衆とは愚鈍なのだよ。
真の理より、己の目先の利益しか頭にないのだからな。
まあ、しかし悪が創造できるものであるということは、
我々が創造して愚民に与えてやればいいということだ。
そうやって愚民を己の創造した世界に住まわせていてやる限り、
実に簡単に手の中で操ることが出来る。
ただ、下らん知恵をつけた愚民が、ひとたびその枠内を越えると
面倒なことにはなるが。
狂った愚民は、まさに狂った牛のように突き進むことしか知らんからな。

仕方のないことだと思わないか、とお前は問うが、
それはそうだろう。分かりきったことだ。
愚民どもの妄想で勝手に作り上げられた悪なら
彼も不幸だ、牙も剥くだろう。
だが、私が気になるのは、何故お前が私に
そのようなことを問うのか、ということだ。

734 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/07 19:35

>>727(続き)
誤解されぬために敢えて言うが、
全ての悪が勝手に創られた物というわけではない。
無論、彼が「悪である」と判断するのは、彼を見る誰かではあろう。
その時点で確かに、悪は創られるものだと言えるのかもしれぬ。
しかし、彼が、「悪となる」ことを見越して、もしくは覚悟して、或いは望んで、
そう振舞っているものを、「作られた」としていいものか。
愚民どもが勝手に妄想した挙句の「悪」ではなく、
一人の人間が己で選択した結果の「悪」。
それは作られた妄想ではなく、実体としてあるからこそ、
愚民などには到底太刀打ちできんのだよ。

そして私は前者ではなく――後者だ、亡霊などではない。
侮るならば、死をもって理解することになるぞ。

735 名前:名無し客:04/03/08 07:28

今まで食べた物で、一番不味かった物はなんでしたか?


736 名前:サボテンちゃん:04/03/08 19:29

『きゅうやく』の しゃどうないとさまと じゅりあすさまも すきだよ
ただ 『きゅうやく』もってないから どんなすとーりー なのかな?
ほーむぺーじだけじゃ よくわかんないでプー

しゃどうないとさま さいん ありがとうございました〜
みわくの ばんじーじゃんぷ?
それって びゅーりふぉーなの??
じんせいしゅぎょうに なりそうだけど まだじんせい たのしみたいから
あと 100ねん まってくだいよ〜

しゃどうないとさまと じゅりあすさまに しつもん
はつこいの ひとは だれですか? 

737 名前:名無し客:04/03/08 23:33

いろいろな観点からして絶対に有り得ない事ですが、もし、もしも万が一、
愛息子のジュリアスたんに逃げられたら、シャドウナイト様はどうされます?

738 名前:名無し客:04/03/10 03:08

いろいろな観点からして絶対に有り得ないとは言い切れませんが、
もし、もしも万が一、愛息子のジュリアスたんに告白されたら、
シャドウナイト様はどうされます?

739 名前:サボテンちゃん:04/03/11 15:40

『きゅうやく』の でびあすさんは いかなの?
いか? ほたるいか? だいおういか? いかやき!
『しんやく』の でびあすさんは いかじゃなくて おうむがい
どうして? どうして?
たいかしたの?
あらら たいへん

740 名前:グランス公国臣民:04/03/12 13:17

我等が陛下のデータを挙げてみました、どうでしょう。

http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1063981092/165

741 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/12 15:45

>>735
シャドウナイト「忘れられないのは煮込んだいちごポッ○ーだったな……」
ジュリー「どこでそんなもん食べたんですか……」
シャドウナイト「まあ色々事情があったのだ…
      それから最強にまずかったのはグリフォンハンドだな。
      なんか柔らかくて珍味だとかなんとかいうのだが……
      その前にちょっと獣臭すぎていかんともしがたかったな……
      正直死ぬかと思った」
ジュリー「結構げてもの食べますね……。私はあれかな、カレー納豆」
シャドウナイト「……お前こそ、どこで食べたんだ?そんなもの……」

>>736
ジュリー「ふふ、ありがとうございますね、サボテンちゃん」
シャドウナイト「我々の話は知らんか。
       まあ何事も聞くより見たほうが早い。
       可能ならば一度我々の世界にも来てもらいたいところだな」
ジュリー「もれなく魅惑の(ry)がついてますけどね……」
シャドウナイト「ハッハッハッ。安心しろ。主人公である限り死なんから」
ジュリー「言ってはならないことを!
    ……そんなこと言ってるからヘタレなんですよ……」
シャドウナイト「だって事実なんだもん……」

742 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/12 15:47

>>736(続き)
>はつこいの ひとは だれですか?
以前にも言ったかもしれんが、俺にはそんなものはない。
恋愛沙汰に現を抜かしている暇などなかったのだ、無論今でもだが。
愛で得られるものより失うものの方が大きいことは
よく分かっているからな。
為政者ならば尚更だ。
する必要が生じたらそれに応じてすればいい。
それに付随してくる感情だのなんだのというのは
不必要な上に害になる。
新約の我が父上やヴァンドールがいい例だ。
「恋愛」などしたこともないし、これからもするつもりもないよ。
……まあ、幼い頃に、初恋に似たような憧憬を
抱いたことはあったかもしれんが。
……最早記憶にはないな。

743 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/12 15:49

>>736(続き)
シャドウナイト「……とはいえ、王である俺の運命やら義務やらを
      他人に押し付ける気はない。
      ということでどうなのだ?ジュリアス(ニヤリ)」
ジュリー「……なんか前にもこんなことありませんでしたっけ……?
   大体、私だって常に陛下にお仕えしてるんですから
   そんな恋愛も何も」
シャドウナイト「うん。で、初めて会った女がマナの娘なわけだが」
ジュリー「………。
   言っておきますが、それとこれとは全然別問題ですよ。
   恋愛感情で彼女が必要だったわけでなく、
   私が世界を統べる文字通りの道具として必要だったのですから」
シャドウナイト「ふーん……。妃とまで豪語したクセになぁ……」
ジュリー「だからそれとこれとはッ! もういいッ!煩いッ(゚Д゚#)フレアァァァ!!」
シャドウナイト「可愛いなぁ、お前( ´,_ゝ`)
      ……まあフレアは痛いんだけどギャアー」

744 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/12 15:50

>>737
ジュリー「……絶対に有り得ない…か。……そうでしょうね」
シャドウナイト「逃げたいのか、ジュリアス?俺は構わんぞ?
      お前がグランス王の庇護なしに一人で生きられるというなら」
ジュリー「ご冗談を。私は逃げなどしませんよ」

>愛息子のジュリアスたんに逃げられたら、シャドウナイト様はどうされます?
シャドウナイト「ひとつツッコミだ。
      俺はこんなデカイ息子がいるほど年ではないッ!」
ジュリー「私もこんなヘタレの父上はちょっと……」

で、問いの答えだが。
一応追っ手は差し向けるだろうな。
これはお前が考えているようなことではなくて、
臣従を誓った臣下が逃げたら当然誰でもすることだ。
臣下が逃げるというのは、国と王に対する深刻な裏切りであるし、
国のある程度の機密を握ったまま国外に出るということでもある。
敵国などに行かれたらそれこそ面倒だ。
特に私の腹心であるジュリアスが逃げたとなればそれこそ
多くの国が彼を狙うだろう。

普通の王なら、追っ手を差し向けて捕らえるか、
それが不可能ならあらゆる手段を使って殺す。
その相手が己の拾った子であろうとな。
主従の契約とはそういうものだ。

745 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/12 15:52

>>737(続き)
ただ、それとは別に……
確かにジュリアスという臣下を失えば、
私にもそれなりの痛手はある。
現在、ジュリアスほどに信頼ができ、
またコントロールできる臣下はいないからな。
そういう事態が起こったなら、
なるべくことを伏せたまま穏便に元に戻したいがね。
互いにとって非常に無益なのだから。

しかし、先ほども言ったように、
そのような事態は絶対に有り得んだろう。
いくら現在グランスで高い地位を得ているといっても、
世間的に見れば、ジュリアスは、親のいないただの孤児だ。
グランスの肩書きから外れて、わざわざ苦難の道を歩む必要もあるまい?
我々が互いにその地位を利用している限り、
私とジュリアスの関係はこのままだと思うよ。

746 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/12 15:52

>>738
シャドウナイト「ありえん!ありえんってッ!!」
ジュリー「さすがの私もそこまではちょっと……
   多分しないと思いますけど……」
シャドウナイト「どうするか!?
      そんなもの決まってるだろうッ!
      貴様とジュリアス諸とも


                |              ,|
                |              ,|
         _∧_∧    勘弁してくださいウホッ , ,,|
         ( ´∀`)つ ミ  _           ,,,,|
         / ⊃  ノ  ,|              ,|
         )  ) )   |              |
        (__)__)  ,,,,|              ,|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ,,,|   /|ノ       |
            /  ,,,| /⌒  \  ,    |
          _/    ,|/ ∠リ/>>レ     ,|
        _/      ∠レ\`Д´)ノ ウワァァァン!!,,,,|
      _/        ,|   (           ,,|
    _/          ,|    / ヽ       ,|


       目を覚まさせてやらァッ!」
ジュリー「うーん……なんだか複雑な気分ですねぇ……」

747 名前:新約シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/12 15:54

>>739
シャドウナイト「大変だな オウムガイも。
      サボテンにすら退化してるとか言われてるしな、オウムガイ」
デビアス「……今度言ったらムッコロス!!!」
シャドウナイト「ストレスためるとさらにデコになるぞ」
デビアス「煩いッ」
シャドウナイト「てゆうかさ、母上が蛇なのに何?
      何でオウムガイが生まれてくんの?
      俺は人間なのになんでオウムガイ?」
デビアス「オウムガイオムガイ連呼すんなボケッ!!
    魔族のかたちというのは遺伝するものではないのだッ!」
シャドウナイト「じゃあ何?希望制?じゃんけん?」
デビアス「違うッ! その者の能力にもっとも相応しいかたちが云々」
シャドウナイト「要するに、お前にはオウムガイ(生きている化石)
      がピッタリだったてことじゃん」
デビアス「うっさいッ変態仮面ッ!」

748 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/12 15:57

>>740
ジュリー「見事ですね、740殿。
   日ごろからよく陛下をご覧になっている証拠、
   その忠義心、とても素晴らしい」
シャドウナイト「ちょっと待てコラッ!
      何箇所かかなり納得できんぞ!俺は!」
ジュリー「……それについて明確な反論はできますか?」
シャドウナイト「……ごめんなさい、地味です」

749 名前:名無し客:04/03/13 03:50

リターン・オブ・ザ・キングって事で、シャドウナイト様の戴冠式や、
それと同様な行事もあったのですかね?
どんなご様子だったのでしょうか?

750 名前:サボテンちゃん:04/03/13 13:34

しゃどうないとさまの しゅみは たきつぼおとし?
きにいらないやつは ぽいっと すてるんですか?
ようしゃなく たきつぼに おとすんですか?

たきつぼおとしで せっかん! せっかん!
そんなしゃどうないとさまが かっこいい
あ うしろで ふれあを となえているじゅりあすさま

751 名前:名無し客:04/03/13 13:43

今更ながら疑問なのですが、「ジュリアス」…はシャドウナイト様の命名ですか?
でもまさか赤ん坊のジュリアスたんが、自分の名前なんて分かるはずは…
(本当は名前どころか自分の出自も…)

752 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/15 20:10

>>749
父上が亡くなって喪が明けた後、きちんとやったぞ。
ご存命中にできなかったのが……
悔やまれるところではあるが。フン。

普通は先代から冠をかぶせられるのが慣例だが、
私の場合はそうもいかなかったので、
中立、そして何より精神世界における
絶大な権力者のシーバに頼んだ。

……すなわち、私の権力はあの大賢者シーバに
認められたものであるということだ。
恐らくあの時点でシーバは、
私が実の父を殺したとは考えなかったのだろう。
私のような「暴君」を王として認めたことは
1000歳になるシーバの人生の中で最大の汚点だろうな。
賢者などといってもその程度だと言うことだ。
まったく、愉快な話だよ。

753 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/15 20:12

>>750 サボテンちゃん
まあ趣味というほどでないがよくやるな。
昔にも言ったが、何しろ後腐れがないだろう。
人を斬れば返り血で汚れるし、どうあっても死体が残る。
滝から落とせば後に残るものはない。
記憶にすら残らんしな。

>そんなしゃどうないとさまが かっこいい
フン、植物とはいえ、少しは物を見る目があるようだ。
よしよし、気にいった。
ジュリアスも小さい時は可愛かったのだが、
今は単なる鬼嫁だからな。
うん、いっそお前が俺の腹心になってみるか。

>あ うしろで ふれあを となえているじゅりあすさま
………って

デタァァァァァ―――!!!

754 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/15 20:13

>>751
うむ。
確かに私が名付けはしたが、
正確に言うと私が考えたわけではない。
ある時、私が城から抜け出した際に、私はたまたま滝壷の
隠し洞窟を発見した。
その洞窟は明らかに人為的なもので、注意深く掘られており、
最奥には扉のついた部屋まであった。
ジュリアスはその部屋にきちんと寝かされていたのだ。

幼い私でもさすがにその子が
ただの棄児でないことは分かったよ。
部屋を彩る素晴らしい装飾、
赤子の着ているきらびやかな服、
そして見慣れぬ文字。
我々とは異なる文明(直感的にバンドールのものと思ったが)の、
しかも地位の高い人間なのだろうことは明らかだった。

755 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/15 20:14

>>751(続き)
文字はほとんどが読めない状態にあったが、
数文字だけ読める文字があった。
私も教養としてその頃バンドールについて学んでいたから、
必死で記憶を探ったが、結局ほとんど読めなかったな。
まあ、実際、バンドールの文字はそのほとんどが未だ判明されてない。
詳しいことは省くが、バンドール文字には大きく二種類あって、
日常的に使う表音文字と、特別な者や、公式な記録にだけ
使用が許される表意文字とがあるようだ。
赤子が寝させられていた寝台にはこの表意文字の方が使われており、
私はそのはっきり残っていた一文字だけ、
意味をとることができた。

その文字の音というのが、なかなか曲者で
我々では発音できず、
一番近いなまった音が「ジュリアス」、だったのだよ。
ということで、私は彼をジュリアスと呼び、
母上もそう呼ぶようになった。
そしてまた彼も己を「ジュリアス」だと思うようになった。
長い眠りに落ちる前に、彼に名前があったかどうかは知らんが、
彼が最後まであの名を名乗っていたところを見ると、
「彼」にとってもまあ、
認めるに問題ない名前だったのではないかな。

756 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/15 20:15

>>751(続き)
出自を知った時期については、私も分からん。
(そもそも私だって知らなかったのだから)
だが、少なくとも幼少の頃は、己の出生についてよく
疑問を口にしていたので、全く知らなかったのだと思う。
それなりに物事を考えるようになってから、
記憶を取り戻していったのかも知れんな。


ああ、ちなみに、例の洞窟は私がジュリアスを
拾って帰った直ぐ後に、役目を果たし終えたように、
崩れて塞がってしまった。
結局、あの洞窟に何が書かれていたのかは、
分からないままだ。

757 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/15 20:16

シャドウナイト「そういえば、昨日はなんだ?白い日??」
ジュリー「ぱっくんチョコの日に頂いたプレゼントの
    お返しをする日です!
    陛下も頂いたのだからお返ししてくださいね!
    既に一日過ぎてるし!!」
シャドウナイト「今更する必要があるのか……?
      まあいい、まんまるドロップでもやる
      。⌒ ヽ(´ー` )」
ジュリー「もうちょっと気の利いた物を差し上げないと!
    そのうち見捨てられますよ」
シャドウナイト「……面倒だな、まったく。

      ttp://www.hanaya.ne.jp/shop/sh-image/top/rb.jpg

      あと味は保証できないクッキーでも食わせとけば
      黙るだろう」
ジュリー「(…どういう意味で保証ができないんだろう…)
    と…とにかく、皆様いつも我が城にご来訪のほど、
    ありがとうございますね」

758 名前:名無し客:04/03/16 12:23

「子孫のために美田を買わず」と言いますが、
シャドウナイト様が子孫に残したくないものは何ですか?

759 名前:名無し客:04/03/16 20:47

やっぱりシャドウナイト様は女心を分かってますね!
ニクイよこの色男!

質問です。
思っても口に出すなぁ!!と言う思い出や出来事はありますか?
…ヘタレとか以外でお願いします。

760 名前:名無し客:04/03/18 11:27

シャドウナイト様は「自分磨き」に何を使っていらっしゃいますか?

761 名前:名無し客:04/03/18 11:47

原典に出てくる以外で、こいつで切られるのだけは勘弁な!
と思わずにはいられない聖剣・魔剣があったらお聞かせください。

762 名前:サボテンちゃん:04/03/18 20:26

すこしひまだったので ぐらんすじょうを たんけん たんけん
しゃどうないとさまの しょうぞうがを はっけんしたよ
しょうぞうがの しゃどうないとさまは とてもいさましいすがたです
でも いちにちじゅう よろいなんか そうびしてると かたこりに なりますよ?

じゅりあすさまのも はっけん
みためは きんねんまれにみる こうせいねん
しかし そのしょうたいは らすぼすだったのです!
ああ なんてことでしょう!
しゃどうないとさま おちこまないで

763 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/22 22:05

シャドウナイト「……寒い!」
ジュリー「いちいち言わなくても分かってますよ。
    なかなか暖かくはなりませんね。皆様いかがお過ごしですか?」

>>758
シャドウナイト「児孫のために、かな。含蓄のある言葉だ」
ジュリー「……美田もなにも陛下にはその子孫がいないじゃないですか」
シャドウナイト「………」

まあ、つまり、子孫のために残してやるものどころか、
子を残すことすら面倒だったわけだが?
私の物は全て私だけの物だ。
私の権力と栄光は私だけの物だし、
私の犯してきた過ちは私だけの物だ。
私の何かしら一部であっても、
引き継がねばならない子供という存在は実に不幸だと思うよ。
私は、髪の一束であろうと、血の一滴であろうと、
どこにも残さないつもりだ。

764 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/22 22:08

>>759
>ニクイよこの色男!
シャドウナイト「ハッハッハッ、当然だッ グランス公に死角ナシッ」
ジュリー「……豚もおだてりゃ……
    759さん、あまり褒めないでくださいね、
    必 ず 調子に乗りますから……」
シャドウナイト「フフン、何を言う、1000歳童t」
ジュリー「まだ言うかッ!! ギャラクシィドレインッ!!」
シャドウナイト「ウェーイ」

765 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/22 22:11

>> 759
>思っても口に出すなぁ!!と言う思い出や出来事
シャドウナイト「………」
ジュリー「たとえ思っていても口に出して欲しくない事柄は
    無論自分にとって都合が悪い点のことであり、
    まあ陛下にとって都合の悪いこととは
    ヘタレに集約されると思うのですが、
    たとえば、鎧(仮面でも可)で視界が悪いから
    ひっかかるんですか?と聞かれたりしたら嫌ですよね陛下」
シャドウナイト「……どさくさにまぎれてお前が言ってるだろ……」
ジュリー「あとあれですね。
    ある剣奴君が、最近になって攻略本を発見したようですが、
    『シャドウナイトって若者だったんだ、
    50代以上の爺だと疑ってなかったよ』という一言に
    えらくへこんでらしてましたね」
シャドウナイト「……そういうことも口にだすなッ!」

>>760
シャドウナイト「ttp://www.spoon-net.com/com/volunteer/staff/images/benri720_11.jpg」
ジュリー「……マイナス4へぇ」

766 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/22 22:17

>>760(続き)
真面目に答えると、自分を高みにもっていくのに
必要な道具などない。
無論、時々で必要になってくるものがあるかもしれんが、
常に頼らなくてはならぬものというのはない。
自分を磨くのに必要なのは
そう志す己の意思だけ、ということだな。

>>761
ジュリー「沢山ありそうですね」
シャドウナイト「………」

月光(ジル○ール):闇属性の剣で斬ろうとするな。
正宗(セ○ィロスの):出るたびに長くなっていくのはおかしい。
ドラゴン殺し(ベ○セルク):対処不可能。
つらぬき丸(指○物語):名前に脱力。

767 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/22 22:19

>>762 サボテンちゃん
シャドウナイト「我々はお前に特に用があるわけでもない。
      自由にしていていいぞ」
ジュリー「おなかが減ったら言ってくださいね?
    サボテンちゃんって何食べるんでしょう、水かな」

>しゃどうないとさまの しょうぞうがを はっけんしたよ
シャドウナイト「そうか……ってさすがの俺も鎧は戦時にしか着んぞ!」
ジュリー「鎧着てると柱にひっかかりますしね」
シャドウナイト「もう言うな……」

>みためは きんねんまれにみる こうせいねん
ジュリー「フフ、ありがとうございます」
シャドウナイト「中身はドス黒いが」
ジュリー「心外だなぁ」
シャドウナイト「正体はとっくに知っているし、
      今更どうということもないがッ!」
ジュリー「そうですよね」
シャドウナイト「……無念だ」
ジュリー「心より恥じてください」

768 名前:名無し客:04/03/23 02:53

もしも、剣奴との対決時に、シャドウナイト様もブラッドソードを
お持ちだったら、どんな戦いになると思います?
まさに血で血を洗う戦い!


というか、シャドウナイト様が一方的に吸われるだけ?

769 名前:名無し客:04/03/25 21:34

、ク、蝪シ。シ。シ。シ。シ。シ、遙シ。シ。シ。シ。シ。シ。シ。シ、「。シ。シ。シ。シ。シ。シ。シ。シ。シ、ケ。シ。シ。シ

770 名前:ぱんぱー:04/03/25 21:35

ジュリアスLOVE

771 名前:名無し客:04/03/26 12:10

一人遊びは得意でしょうか。

772 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/26 16:59

>>768
まあ、もしもの話は実に非生産的だが、
確かに興味はあるな。
ブラッドソードは人の血を吸い、その力をもって持ち主の傷を癒す。
故に、多少無理をしても、攻め続けることができる。
寧ろそうするための剣だ。

普段ならば、私は無駄に手数を増やすのでなく、
隙をついて、そこを一気に攻める戦い方を選ぶが、
ブラッドソードを持ったら手数を増やすことを考えるだろう。
しかし、剣奴も同じことを考える。
ということは、恐らく互いに斬り合いになり、
持久戦の様相を呈することになるかもしれん。
戦い方が似てくるならば、より判断に優れ、より技能が上で
より力のあるものが勝つ。
その差は微妙なものになろう。一筋縄ではいくまい。
それはそれで面白かろうがな。

>というか、シャドウナイト様が一方的に吸われるだけ?
シャドウナイト「失礼なッ!」
ジュリー「ヘタレはどうしたってヘタレでしかなさそうですもんね」

773 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/26 17:02

>>769
シャドウナイト「……おい、769。激しくバグってるぞ」
ジュリー「8ビットの世界から急にメガ世界に行ってバグっちゃったんですね」
シャドウナイト「城に来るのは構わんが……
      あんまりバグっていると強制的に修正される。
      ……言っておくが親切な方法ではないぞ……」
ジュリー「いつでもメテオは打てますよ?」

>>770
シャドウナイト「……」
ジュリー「ありがとうございます」
シャドウナイト「……ジュリアスへのラブコールが妙に多いのは何故だ」
ジュリー「そりゃあ、毎度毎度ヘタレ中ボスと一緒にいて
    苦労しているのを見たら誰だって応援したくなるんですよ」
シャドウナイト「毎度毎度どこかの暴力魔道師と一緒にいて
      俺も苦労してるんだがな……」
ジュリー「仮に苦労していたとしても応援したくなるようなキャラじゃないのでしょう」
シャドウナイト「……喧嘩売ってんのか!?」

>>771
ジュリー「得意でしたよ。
    私とていつも陛下に遊んで頂いていたわけではないですから」
シャドウナイト「俺も独り子だったからな。
      ジュリアスが来る前は周りは大人ばかりだったし」
ジュリー「その所為でしょうか。
    今でも一人で過ごす時間は苦痛ではありません。
    ……いえ、寧ろ一人の方が画策できる遊びもあるというものですよ」
シャドウナイト「……それはいいが……大概にしておくんだな」

774 名前:名無し客:04/03/26 17:31

グランス公国では花見はいたしますか?
それともシャドウナイト様でしたら、どこかの武将のように、討ち取った
敵の首を眺めながら宴を開いたりするのでしょうか。

775 名前:名無し客:04/03/26 19:51

シャドウナイト様も素敵ですよ。まあそうお気を落とさず。

ところでシャドウナイト様もご幼少の頃は、赤ちゃんジュリアスたんの
ほっぺをつねったり、おしゃぶりを取り上げたりして泣かせていましたか?

776 名前:名無し客:04/03/26 20:38

シャドウナイト様は、ジュリアスのおしめかえましたか?
さすがシャドウナイト様。イケイケ

777 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/26 23:34

城の不調については管理人殿に相談をしてきた。
そこで、

>>769、そして本日26日20時37分と20時52分に
我が城に訪れた名無し客へ。

君の書き込みは我々から見ると文字化けを起こしている。
はっきりとした原因は管理人殿にも分からぬようだが、
日本語フォントで書き込まれていないのかもしれん。
君は何語で書き込んでくれたのだろう。
私の言葉は君に見えているようにみえるが、どうだろうか。

文字化けを起こし、不調を起こした部分は管理人殿に削除して頂いた。
すまんが、半角英数字のローマ字表記で今一度
書き込んで貰いたい。

それから、そうと知らず>>776に子供じみた対応をしたのは
すまなかったな。
(新手の荒らしかと思ったのだよ……)
手数をかけて悪いが、了承してくれると有り難い。

778 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/26 23:38

シャドウナイト「>>776ではない!!>>769の対応がまずかったと思ったのだ!!」
ジュリー「また典型的なミスをやってますねぇ……」
シャドウナイト「疲れ気味なんだよ最近……」
ジュリー「そんなこと言ってると老けますよ陛下」
シャドウナイト「よっけいな世話だゴルァ」

779 名前:名無し客:04/03/26 23:47

シャドウナイトってへタレ?!

780 名前:名無し客:04/03/27 00:09

いつも素敵なシャドウナイト様ですが、今まで人生の中で「穴があったら入りたい」
と思うほど恥ずかしい経験をしたことがありますか?


781 名前:名無し客:04/03/27 11:06

も・・・・・う・・・駄目だ

782 名前:名無し客:04/03/29 20:26

4月1日のネタとして、シャドウナイト様の嫁探しと称し
グランス公国で武闘会…もとい舞踏会など開いてみてはいかがでしょうか。

783 名前:名無し客:04/03/31 00:49

4月1日にシャドウナイト様近辺で起こりそうな事、もしくは起こった事を
お教え下さい。


騙されました? ジュリーたんには騙されました? ププ。

784 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/31 15:20

>>774
お前たちの世界では春の花を愛でながら
酒を飲む習慣があるらしいな。
我々にはそういった文化はないが、なかなか粋ではないか。
時間があるなら一度試してみるのもいいかもしれん。

>敵の首を眺めながら宴を開いたりするのでしょうか。
……随分と野蛮な話だな……。
生憎と死体を愛でるような趣味は持ち合わせておらん。
死闘を眺めて酒をあおることはあっても、
死体を眺めて食事するような気色悪いことはしない。
命の去ったただの器にどれ程の価値があるのか、
私には思いもよらんしな。

その将が何を思って死体を前にしているのかは知らんが、
例えばそれが相手に対しての征服感や勝利感のようなものであるなら、
私は死体には感じない。
そういうものは、どちらかというと
相手の命を手にした瞬間に訪れるからな。
死体など結局塵でしかないのだから、
特別な感情を抱いたりはしないのだが。

……しかし、まあ、相手の命を消すことにある種の陶酔感を
覚えているという意味の上では、
私もその将も野蛮の程度は同じか。フフン。

785 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/31 15:22

>>775
シャドウナイト「気を落としてなどいないッ!
      とってつけたように言うな!」
ジュリー「言外にでも言えと仰っていたのは陛下のような気が……」
シャドウナイト「心をこめて言え!!」
ジュリー「言わねば怒るし、言うと言い方に問題があると怒るし……
   まったく、どうしろと仰るんですか……」
シャドウナイト「煩いッヽ(`Д´)ノ」

>ところでシャドウナイト様もご幼少の頃は、赤ちゃんジュリアスたんの
>ほっぺをつねったり、おしゃぶりを取り上げたりして泣かせていましたか?
シャドウナイト「それから頭叩いたりとか説教したりとか
      青虫持ってきたりとか」
ジュリー「…………」
シャドウナイト「子供のやることなど皆同じだ。
      ジュリアスはすぐ泣く子供だったが、30分後には忘れて
      懐いてくるのでよくからかったぞ」
ジュリー「……酷すぎます、陛下……」
シャドウナイト「別に覚えてもいないだろうが」
ジュリー「そのトラウマで私はアンクヘッグが未だに嫌いなんですね」
シャドウナイト「………そうだったのか?」

786 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/31 15:24

>>776
シャドウナイト「変えるか馬鹿!」
ジュリー「ははは……さすがにそれは問題ですね、陛下」
シャドウナイト「あのな、776。
      恐らく俺の母上だって俺のおしめはかえたことがないと思うぞ。
      王族というのはそういうものだ」
ジュリー「子供の世話は全て女官がやりますからね」
シャドウナイト「大体『イケイケ』ってなんだ!」
ジュリー「イケイケでおしめかえる陛下ですか……」
シャドウナイト「……イケイケでなくて構わんから、
      子育ては勘弁してくれ……」

787 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/31 15:24

>>779
ジュリー「今更何を仰いますか779殿!
    あれだけ大仰に主人公の前に立ちはだかる敵
    として存在しながら、ブラッドソード持ってると即死。
    しかも部下である私より
    何の理由もなく先に出て来て死ぬし、
    あげく、オープニングでシャドウナイトがマナの樹を求めている、
    と言われておきながら、結局は私に使われていただけ!
    これをヘタレとは言わずになんと」
シャドウナイト「もういい……もうやめてくれ……」
ジュリー「えええ?まだまだ言い足りませんのに」
シャドウナイト「もう分かったから、それ以上言うな……」

788 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/31 15:26

>>780
多少過ちを犯して失敗し、参ったなということはあったが、
己が死んだ時以外で「穴があったら入りたい」ほど
恥ずかしいと思ったことなどないぞ。
私は強く誇り高い男だ、
恥じることなど何ひとつなかったし、
恥じるようなことをした覚えもない。
まあ、だから、全てが失敗し、剣奴に殺されたことこそ、
一番の恥だったな。
最も、それを「恥」と感じるには、感じる時がなかったのではあるが。


ジュリー「……どうでもいいですが、
    以前社会の窓開きっぱなしで出て行って、
    マナの娘に小声で指摘されたことがありましたよね?」
シャドウナイト「Σ (゚Д゚;)
      …………
      ………………は…入れる穴キボンヌ」
ジュリー「ちびっこハンマーお貸ししましょうか?」

789 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/31 15:28

>>781
シャドウナイト「口ほどにもない。大した怪我でもあるまい、
      そこで戦うのをやめるのか?
      つまらんな、もう少し気概があると見込んだものを、
      とんだ見当違いだ。
      そこで立ち上がれぬのなら、
      持っていてもその足は役にたたんだろう。獣にでもくれてやる」
ジュリー「ちょ、ちょっと待ってください陛下!仮にも客人なのですから!
    ……癒しの力よ、ケアル!
    さあ、お立ちなさい、781殿。
    簡単に駄目などと申してはいけませんよ。
    貴方が駄目だと認めたその瞬間、
    貴方は本当に駄目になってしまうのですから」
シャドウナイト「甘いぞ、ジュリアス。
      死にたい人間は死なせてやればいいのだ」
ジュリー「それこそ無駄な優しさかもしれませんよ、陛下。
    ……さあ、781殿。その足で地をお踏みなさい。
    安息の地に行くのにはまだ早い」
シャドウナイト「……フン。命拾いしたか?
      どうするかはお前が決めろ、781」

790 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/31 15:29

>>782
シャドウナイト「……武芸に優れた嫁はいらん」
ジュリー「どうしてですか、カッコイイではないですか」
シャドウナイト「女は女らしく、家の内に居ればいいのだ」
ジュリー「そうですか?最近は女性もしっかりと強い方が多いのに」
シャドウナイト「女に無駄な力があると、後々面倒なのだよ」
ジュリー「……まあ、陛下は尻にしかれそうなタイプですからね」
シャドウナイト「……なんだと?」

>もとい舞踏会など開いてみてはいかがでしょうか。
ジュリー「で、開かないのですか?」
シャドウナイト「別に……構わんが……面倒だな」
ジュリー「いい加減、陛下も正室をお決めになりませんと。
    ………
    …………死んでるけど」
シャドウナイト「意味ないジャン」

791 名前:名無し客:04/03/31 15:30

http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/058213165/228
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1076514802/

この人はシャドウナイト様の親戚ですか?
とっても似てるんですが、ヘ○レなところとか

792 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/31 15:34

>>783
シャドウナイト「始めに言うが、明日からまた国を出ねばならん。
      今回は戦争を考えての外交交渉だ」
ジュリー「雪が解けますと、本格的に人も物も動きはじめますからね」
シャドウナイト「ということで、下らん遊びはせんし、起こり得ない」
ジュリー「………そうですかねぇ」
シャドウナイト「……お前何かたくらんでるな?」
ジュリー「いえいえ、まさか!
    (デビアス様と共謀して一日コールドスリープとかしたら
    面白いですかねぇ…。いっそ、私が陛下に変身しておくとか)」
シャドウナイト「………頼むから、妙なことは起こすなよ」
ジュリー「妙なことは起こしませんよ」

>ジュリーたんには騙されました? ププ。
シャドウナイト「毎度毎度同じ手は食わんッ!
      騙されんぞジュリアァァスッ!」
ジュリー「いえ……そもそも(未だ)何もしていませんよ陛下」
シャドウナイト「フンッ! ほざけッ!
      今日の俺のいちご、一個足りなかったぞッ!」
ジュリー「……どこのお子様ですか?」

793 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/03/31 15:52

>>791
シャドウナイト「グランスの血は今や私だけだと思ったが……」
ジュリー「791殿。それは失礼というものですよ。こちらを御覧なさい。

    http://appletea.to/~charaneta//test/read.cgi/ikkoku/1063981092/165


    ……どう見ても陛下の方がアラララですね?
    こんな陛下と似ているなどと言われたら
    ギルガメッシュ様に大変不快な思いをさせてしまうかと」
シャドウナイト「……似ていると言われるのも心外だが、
      あれより下と言われるのも心外だぞ……」
ジュリー「真実はひとつですが何か」
シャドウナイト「………」

794 名前:名無し却:04/04/01 17:08

胃もたれや胃痛に悩まされたことはありますか?

795 名前:名無し却:04/04/01 21:56

シャドウナイト様――実は先日大変な発見を致しました!
旧約を一回クリア後、オープニング画面で←↑B↓→↓A↓↓Bと入れ、
セレクト、スタートを同時押しするとなんと!
シャドウナイト様が主人公のシナリオが出現します!


……そう言えば、今日はエイプリルフールとか言う日でしたね?(・∀・)

796 名前:サボテンちゃん:04/04/02 14:04

『きゅうやく』の ひろいんは きんぱつで さらさらへあーなんですか?
なんだか かよわいおひめさまってかんじ〜
それにくらべて 『しんやく』の ひろいんは どうですか
かよわいどころか つよすぎじゃん
ようしゃなく てきを ぼこぼこに せっかんしているとか
こわい こわい

『しんやく』の ひろいんの かみって やきそばで できているんですか?
さいきん さぼてんはうすに そーすのにおいが するんですけど
まさか??

797 名前:名無し却:04/04/02 21:18

ヘタレな人でもファッションに気を使ったりしますか?

798 名前:新約組 ◆ICSOM8DN92 :04/04/02 21:53

           §√\  >>796呼んだ?
           ソ //メ/´゙))
 / ̄\/    ∫/ソ,,゚ヮ゚ノ  ミ
 二二○====⊂⊂巛 )   )))
 \_/\     ヾ/ミ∨ヾ 彡
               し'ノ

デューク「誰も呼んでないって!
     なあ、サボテン君。彼女にはゲーム中には話せない秘密があってな
     実は二人のヒロインは元々一つの女性だったんだ。
     しかし、マナの巫女となるためには気高く純粋な心が必要だった。
     そのために「良いヒロイン」と「悪いヒロイン」にその身体を分けたんだ。
     当然、その「悪いヒロイン」ってのが・・・」
──────§√\ ─────何勝手なこと言ってるのよ!
────  /⌒ヽ//ハ´゙))──────    , ' ,,,,ヽ
       | |\/ソ#゚ヮノ 、    \从人─ ソノソ ヾゝ
────  ミ`  ヽ   ノ  ̄ ̄ ̄⌒)  :*¨∵::;;;)・∀・)やっぱり、このオチ?
______  ヽ/ / ヽ, ̄ ̄ /W∨  /  ♯⊃';:';';
──────   / /ヽ,__,ノ ───        =   ';:';
           'ミノ

799 名前:サボテンちゃん:04/04/02 22:45

きを わるくしたのなら あやまりますね
ひろいんって もともと ひとつだったの?
てっきり おなじひろいんだけど ぱられるのひとかとおもいました
「よいひろいん」って なに?
「わるいひろいん」って なに?
しょくぶつだから わかんないでぷー

ごしゅじんさま さぼてんくんじゃなくて さぼてんちゃんだよ
さぼてんくんとは いとこにあたるんですよ〜

800 名前:サボテンちゃん:04/04/02 22:46

800 げっとー
にやり

801 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/04/06 19:18

シャドウナイト「……ん? 一瞬見ないうちに客が変わったぞ。
      ……名無し脚か。……変わった脚だな……」
ジュリー「旋風脚とか鳳凰脚とかそんな感じですね」
シャドウナイト「よく分からんが、よく知ってるな……」

>>794
シャドウナイト「胃痛に悩まされたことはないな。
      政治を治める者が不健康では話にならん。
      私は至って頑健だが、たまの頭痛ぐらいはある」
ジュリー「そろそろ腰痛と肩こりも気になってきましたね」
シャドウナイト「その通り……って何を言わせるか!」
ジュリー「胃痛なら私は結構もよおしますが……
   胃もたれということはないですね、もたれるような物は食べませんし」
シャドウナイト「腹痛はたまにあるんだが……」
ジュリー「………(・∀・)」
シャドウナイト「………作為的なものを感じないでもないが
      気の所為だよな?」

802 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/04/06 19:20

>>795
>シャドウナイト様が主人公のシナリオが出現します!
シャドウナイト「何ィィィィィ―――!?
      それはもうイケメンな私が、
      悪徳剣奴と小煩い魔道師を倒し、滝から落としつつ、
      マナの樹まで到達してハッピーエンドな超優良シナリオだな!
      よしッ 早速試してみるぞ!!

     ←↑B↓→↓A↓↓B……セレクトスタート同時押しだな?よしッ

     ……出ないぞ。押しミスしたか?もう一度……

     ←↑B↓→↓A↓↓Bっと……

     ……出んな。もしかしたらレベル99データでないと駄目とか
     主人公の名前がすくえにじゃないと駄目とか……」
ジュリー「…………陛下。いい加減に現実に目を向けてください」
シャドウナイト「…………分かっている……
      分かっているさッそんなものがないことぐらいはぁぁぁッ!!」



                |              ,|
                |              ,|
         _∧_∧ オンドゥルルラギィッタンディスカー!! ,,|
         ( ´∀`)つ ミ  _           ,,,,|
         / ⊃  ノ  ,|              ,|
         )  ) )   |              |
        (__)__)  ,,,,|              ,|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ,,,|   /|ノ       |
            /  ,,,| /⌒  \  ,    |
          _/    ,|/ ∠リ/>>レ     ,|
        _/      ∠レ\`Д´)ノ ウワァァァン!!,,,,|
      _/        ,|   ( 795       ,,|
    _/          ,|    / ヽ       ,|

シャドウナイト「俺を失望させた罪は大きい」
ジュリー「陛下が勝手に無駄な期待をもっただけだと思います」

803 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/04/06 19:22

>>796 サボテンちゃん
>なんだか かよわいおひめさまってかんじ〜
シャドウナイト「まあ、確かに我々の世界のマナの娘は、
      実際戦う力などどこにもなかった。
      あの娘はあくまでただの封印を解く鍵でしかなかったのだ」
ジュリー「戦う力のない娘だったからこそ、
    世界を救う鍵だったのかもしれません。
    人は半端に武器を持つと、とかく道を誤りますから」

>かよわいどころか つよすぎじゃん
シャドウナイト「対して、新約の娘はモンスターを始め、大の男ですら
      倒していく力があったわけだが」
ジュリー「自らの道を自らの力で切り開いていく方ですね。
    選択には責任が伴います。
    それを覚悟で自ら選択していくこともまたひとつの試練。
    よく乗り越えてきた強い人だと思いますよ」
シャドウナイト「俺はFF外伝の人間だから、新約のマナの娘が
       好みというわけにはいかんが、
       まあ、どちらのマナの娘もよくやったのではないか?」

804 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/04/06 19:23

>>797
シャドウナイト「俺はヘタレでないから分からんが、
      ヘタレと服装の趣味とに因果関係などあるのか?」
ジュリー「797殿、陛下はかなり気を使ってらっしゃると思いますよ」
シャドウナイト「………」
ジュリー「……ヘタレというのは陛下のことですよね?」
シャドウナイト「……もういい。
       俺は大国を統べる人間だ。
       当然ながら服装には気を使う。
       下賎の愚民どもはいざしらず、
       名が知れていればそれだけ、見た姿というのは重要だからな」

805 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/04/06 19:25

>>798 新約組
>そのために「良いヒロイン」と「悪いヒロイン」にその身体を分けたんだ。
ジュリー「……どこの妄想小説ですか」
シャドウナイト「……そうだったのか!」
ジュリー「……おいおい」

>>800 サボテンちゃん
シャドウナイト「……そうか。……まあいい、900は私の物だッ!」
ジュリー「……それじゃただのキリ番ゲット厨ですよ……。
    サボテンちゃん、800ゲットおめでとうございます。
    それから、毎度申し上げてはおりますが、
    名無しの皆様方、いつも御来訪ありがとうございます、
    今後もよろしくお願いしますね」 

806 名前:名無し却:04/04/07 14:10

シャドウナイト様の超必殺技を誰かに叩き込んでみてください。

807 名前:名無し却:04/04/07 14:16

シャドウナイト様とジュリーたんの心意気も、誰かに叩き込んでみて下さい。

808 名前:名無し却:04/04/07 20:51

グランス公国でも、春になるとおかしな人が出没しますか?

809 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/04/15 10:05

>>806
シャドウナイト「よぉうし、806、腹に力を入れろ」
ジュリー「へ、陛下!久しぶりに出てきた上に、
    客人をいきなり叩きのめすのはおやめください!」
シャドウナイト「何を言う。このグランス公シャドウナイト直々に殴ってやろうというのだ。
      下賎の身にあまる光栄だと喜べ!」
ジュリー「ボンバイエの人じゃあるまいし、無茶苦茶ですよ…」
シャドウナイト「まあ、真面目な話、超必など入れたら、
      806を塵にしかねんからな、今日はやめておいてやる」
ジュリー「陛下の技で、必ず殺すという意に添っている技が見つかりませんが」
シャドウナイト「…滝から落ちたいか?」

810 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/04/15 10:06

ということで、久しぶりだな。
しばらく戦闘が続き顔をだせなかった。
今後も以前のようなゆるい程度に戻ってしまうが、
客人達には気長に待っていてもらいたい。
必ず返事はすると約束する。

それにしても、日がな戦闘にかまけているうちに、
すっかり花も散ったらしいな。
我々の国でもそろそろ暖かくなってきた。
この城を構えて二度目の春だが……
季節の巡りとは一定だが同じものはない。不思議なものだ。

811 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/04/15 10:07

>>807
ジュリー「心意気、ですか?
    人に叩き込めるような立派なものなど持ってはおりませんが……」
シャドウナイト「なんだそれは。男子たるもの、心意気が緩いようでは、
      大事を成し遂げられんぞ」
ジュリー「はあ……」
シャドウナイト「ともかく、強くなければならん。
      逃げては後ろから斬られる。何があろうとも前を見ろ。
      己の選択した道ならば、自らの力で最後まで行け!」
ジュリー「陛下、仰っておられることは大変立派なのですが……」
シャドウナイト「む、蟹のくせに横を向きやがった。貴様人の話を聞け!」
ジュリー「フルメタルハガーに説教しても意味はないと思います。
    ……ていうか他に相手がいないのか?」
シャドウナイト「煩い」

>>808
ジュリー「春とは言わず」
シャドウナイト「常日ごろ……ってジュリアス何故こちらを見る!」
ジュリー「陛下こそちらちら見ないでください!」
シャドウナイト「大体、お前の変装趣味はおかしいぞ!」
ジュリー「陛下だっていっつも独り言ぼやいておられるじゃないですか!」
デビアス「まあ、二人ともおかしな人ということでファイナルアンサーですな」
シャドウナイト「テメェが言うなよ烏賊」
ジュリー「春は蛍烏賊の季節ですね」
デビアス「こっちを見るなァァ!!」

812 名前:名無し却:04/04/15 11:26

へ烏賊! じゃなくて陛下!
ご自分の周りの人や物で、スルメのように噛めば噛むほど味の出るモノって
何かありますか?

813 名前:名無し却:04/04/18 19:09

変装得意のジュリーさんですが、女装はするんですか?

814 名前:名無し却:04/04/18 20:52

FF外伝ではまんまるドロップを店で売っていないのですが、もしや
シャドウナイト様が買い占めておられるのですか?

815 名前:名無し却:04/04/22 13:13

新約ではなく翻訳・聖剣伝説だったとしたら、
どういう話になっていたでしょうか。

816 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/04/22 21:09

雪が溶けたと思えば急に暑くなってきたな。

>>812
シャドウナイト「ヘイ!烏賊!」
デビアス「……色々情けなくなるのでやめてください」

>噛めば噛むほど味の出るモノ
私の周りで無味のものなどないさ。
害もないが、味もないでは面白くない。
多少得体が知れずとも、クセがあった方がこちらもやりやすい。
ジュリアスやデビアスもその点秀逸だな。

817 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/04/22 21:11

>>813
ジュリー「しますか!」
シャドウナイト「これを機会にしてみたらどうだ」
ジュリー「なんでですか!」
シャドウナイト「いつか女装をしなくてはならん時が来るかも知れんぞ」
ジュリー「どんな時だよ!」
シャドウナイト「マリア様が見てる時とか」
ジュリー「……宇宙へ飛べッ!ギャラクシィドレイン」
シャドウナイト「ぐわッ!」
デビアス「後学のために聞いておきますが、可能なのですか」
ジュリー「後学のためにされては困りますが、
    やろうと思えばできると思います……。
    私の変装は、衣装なども作りこみますが、
    実際は自分の見てくれを変えるというより、
    相手にそういう風に見せるという
    幻影術を組み合わせているのです。
    故に少しのことでは見破れない
    完璧な変装なのですよ」
シャドウナイト「そこまで完璧というなら、このネコミミメイド服を……」
ジュリー「……塵に還れ。フレアァァァ――-ッ!!!」
シャドウナイト「……ほんの茶目っけだというにぃぃぃ」
デビアス「……だから巻き込むなァァァッ」

818 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/04/22 21:47

>>814
シャドウナイト「ハッハッハ、鼻血が止まらんぞ」
ジュリー「……くだらないことをほざくからです」

>シャドウナイト様が買い占めておられるのですか?
……お前がどう思っているのか知らんが、
さすがの私もそこまで馬鹿ではない。
まんまるドロップが流通していない理由は簡単だ。
まんまるドロップ自体は珍しいものではないのだが、
我々人間の手では作りだせんのだ。
いわく、花の妖精が、満月の日に集めた月のしずくと、
満月の日に咲くある花の花粉を集め、作り出した物らしい。
その真偽の程はともかく、未だにその原料と
製法が分かっておらん。
何かしら特殊な蜜らしいが、詳しいことは判明していない。

まあ、道具屋のような大きな店では見ることは出来んが、
そこらのモンスターがよく拾い集めて持っているし、
行商の商人などがたまに売っていたりするぞ。

819 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/04/22 21:48

>>815
シャドウナイト「新約が既に訳を必要とするという噂g」
ジュリー「ファイアッ!……それは言わない約束です陛下!」
シャドウナイト「ツッコミにいちいち燃すな……。
       まあいい。翻訳・聖剣伝説とのことだが」
ジュリー「我々の聖剣は、外伝。
    即ち、ファイナルファンタジーでは語られることのなかった、
    少年と少女の物語という位置付けでしたね」
シャドウナイト「それに対して、新約とは元ある物語を
      礎として新たに結ばれた契約の物語だ」
ジュリー「……で、翻訳ですが」
シャドウナイト「古の物語を、今の言葉で訳した物語ということか?」
ジュリー「我々の聖剣伝説とは伝説が歴史になっていく物語。
    逆に、バンドール時代の『伝説』を旅するのも
    面白いかもしれませんね」
シャドウナイト「……我々の出番はなくなるがな」
ジュリー「……うっ」

820 名前:名無し却:04/04/24 18:47

それではそれでは!
「超訳 聖剣伝説」ではブラッドソードはどのような扱いになっていると
妄想しますですか!?

821 名前:名無し却:04/04/25 08:33

春眠暁を覚えずと言いますが、皆様の近頃寝過ごした経験や
それにまつわるお話などお願いします。

822 名前:名無し却:04/04/30 02:41

結婚式の行進曲の音楽は、いつも私には戦闘に向かう兵隊の行進曲を思わせる。
という名言があります。

シャドウナイト様が結婚するとしたら、それこそ血みどろの戦場のようですかね?

823 名前:名無し客:04/04/30 16:34

聖剣3の最強魔法(のはず)のエインシャントについて、何か一言

824 名前:デューク(新約ヒーロー) ◆ICSOM8DN92 :04/05/01 22:37

                |              ,|,,, |,|
            ,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\,|,|
           ,,|両親とヒロインの仇!覚悟しろ!/|,|
_______  \ /´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ∩  ∨  ̄ ̄ ̄ ̄,∩ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄,∩ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ,,,,,, ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄'´メミヽ彡 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
________ ノ/ノ ゞ_________ミソ◎ヾノレリ______
           ミ彡#・∀・ソ            彡メ市ナヾヽリ ´ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ◎⊃ヽ丿十⊃           と悲 ,ノつリ<斬りかかって来い!
            |/凵ヽ|              / ゝ 〉リレ  \お前に、俺は倒せん!
________,,(__)_)________ (_(__)リ_   \______
          ∩          ,∩          ,∩
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ,, ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ,, ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
≡三≡三≡三≡三≡三≡三≡三≡三≡三≡三≡三≡三≡三≡三≡三≡
_______________________________
                |              ,|  |,|
                |              ,|  |,|

デューク「と、行った感じに去年作った奴を貼ってみたり・・・」

>>820
超約って事態が非常に気になるな。
SFみたいなメタリックな世界にビームサーベルのつばぜり合い。
ボスは宇宙戦艦、シーバは新薬のまま
ジュリアスは宇宙のエイリアン・・・・

 こ ん な 聖 剣 待 っ て ま し た !

多分こんな世界ならブラッドソードなんて堂でも良くなってるはず・・・

>>822
>>シャドウナイト様が結婚するとしたら、それこそ血みどろの戦場のようですかね?
あいつが結婚すること自体想像できないんだけど、
もしかして「自分より強くない女とは付き合わん!」とか言ってたり。

あ、むしろ奥さんが三桁ぐらい居てそれが原因で血みどろならありそうだ!

825 名前:名無し却:04/05/02 11:53

旧聖剣伝説で村人をぶっ殺しながら
ブラッドソードでHPを回復させていました。

826 名前:サボテンちゃん:04/05/02 19:46

5がつ9かは ははのひ
しゃどうないとさまは おかあさんに かーねーしょんを ぷれぜんと するんですか?


827 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/06 21:53

シャドウナイト「やっと下らん連休が終わったらしいな。
       当然のことながら、政治に休暇などない。
       働きづめで忙しく、来るのが遅れてしまったようだ」
ジュリー「その間に我々の通信手段も格段に性能が上がりました!」
シャドウナイト「何せ史上最低と謳われたオペーレテンィグしてないシステムを
       4年使い続けたからな……」
ジュリー「これで仕事の効率もアップしますね!ということで陛下!
    じゃんじゃん働いてくださいね!」
シャドウナイト「…………」

828 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/06 21:57

>>823
シャドウナイト「超までつく聖剣か……」
ジュリー「あれですよ。超訳なのでしょう?
    ならば、ブラッドソードは喋る剣」
シャドウナイト「……はぁ?」
ジュリー「ほら、よくあるじゃないですか。
    意志を持つ剣とか知性を持つ剣とか。
    あんな感じで、ブラッドソードにも意志がある」
シャドウナイト「……で?」
ジュリー「いっつも背中とかで喋るわけです。
    村人叩いてると『そんなことやっていいわけー?』とか
    『今日はどうも疲れてやってらんないんだよねぇ』とか
    『あ、馬鹿だなぁ』とか」
シャドウナイト「…………」
ジュリー「ほら、一人旅の多いヒーロー君の心強い味方じゃないですか」
シャドウナイト「……漫才の相方という気がするがな……」

829 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/06 21:58

>>820(続き)
ジュリー「で、陛下にも持っていただくと、屋上での戦いがより超訳に。
    『今日いい天気ですねぇ』とか『シャドウナイトの秘密はほにゃにゃらです』とか」
シャドウナイト「……どこをどうしたらそんな考えが出てくるんだ?
       しかし、インテリジェンスソード同士の戦いというのは言われてみれば
       実に煩そうだな……」
ジュリー「陛下こそどうなんですか?」
シャドウナイト「あれだけの血なまぐさい剣なのだから、いっそ呪いの剣というのはどうだ。
       持っている限り、周りで不幸が起き続け、しかも一度持つと捨てられない。
       持ち主はひたすら剣に翻弄されるというわけだ。
       まさにブラッドソードの名に相応しい」
ジュリー「でも全部剣の所為にされるのは嫌だなあ。
    シャドウナイトがへぼいのはブラッドソードの所為でなくて、
    本人の所為ですよ?」
シャドウナイト「…………」

830 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/06 22:01

>>821
ジュリー「春眠どころか陛下の場合、
    梅雨眠も夏眠も秋眠も冬眠もありますよ」
シャドウナイト「煩い!たまには寝させろ!」
ジュリー「陛下の睡眠に関する逸話は沢山ございます。
    つい先日など、他国の王との会談中に
    思いっきり眠りこけられていましたからね」
シャドウナイト「寝るような話をする奴の方が悪い」
ジュリー「3日お部屋からお出になられず騒ぎになったこともあります。
    寝ていた、とのことでした。
    日にちがお分かりになっていなかったので本当だと思います」
シャドウナイト「あれには俺も自分で驚いた。
       朝方に寝たはずが起きたら夜だったのでまた寝過ごしたと
       思ったら日が進んでいたからな」
ジュリー「というわけで叩けば無数に埃が」
シャドウナイト「誰でも居眠りぐらい普通にするだろうが!」
ジュリー「甲冑つけたまま馬上で寝る人が普通だとは思いませんが」
シャドウナイト「要するに居眠りしないで済むぐらい寝させろ!」

831 名前:名無し客:04/05/06 22:01

某一刻館ファイターズ風に格闘ゲームキャラ化案を考えてみました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

シャドウナイト

必殺技

波動斬 236+パンチ
速度、威力にそこそこ優れるような使い易いような気がするかもしれない飛び道具。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――


え………これだけ?
いやいや、我らがシャドウナイト様がそんなことがあっていい筈もありませんね。
愚民めが無い知恵を絞って考えてみました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――

追加案「ドラマティックバトル」

COM戦のvsシャドウナイトではこちらは2対1のドラマティックバトルだ!
迫り来るシャドウナイトを力を合わせて打ち倒せ!!


挟み撃ちにして、ぼこぼこ殴れば99HITパーフェクトも夢ではないぞ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――


………あれ?

832 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/06 22:12

>>831
シャドウナイト「よくやっ
       ……たとでも言うかッ馬鹿めがッ」
ジュリー「でも実際それしか必殺技ないじゃないですか」
シャドウナイト「せめて、41236とか623の対空とかつけろ!」
ジュリー「だから技が……」
シャドウナイト「ドラマティックに至っては言語道断だッ!」
ジュリー「実際問題ドラマティックバトルでしたしね」
シャドウナイト「……フン、まあいい。
      たとえ必殺技に種類がなくともキャラ性能が鬼のようなのだ。
      魔法無効だしな!体力ゲージは3本で、超反応!
      のけぞりダウンなし!」
ジュリー「……そういうところでしかアピールできない強さもどうかと思います……」
シャドウナイト「…………」

833 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/06 22:14

>>822
>結婚式の行進曲の音楽は、いつも私には戦闘に向かう兵隊の行進曲を思わせる。
>という名言があります。
シャドウナイト「成る程な。
       王族の結婚と愚民の結婚は目的も種類が違うから、
       一概にそうだとは言えんが、気持ちは理解できる。
       ……いや、理解できる、とは言えんか。
       理解できるような気がする」
ジュリー「『覚悟』は必要でしょうからね、ふふ」

834 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/06 22:15

>>822(続き)
>それこそ血みどろの戦場のようですかね?
ジュリー「そもそも相手g」
シャドウナイト「何度も同じことを言うなッ!
       王が結婚しないのは相手の問題でなくて、
       時期や政治的な問題だ。
       相手など嫌でも――実際嫌だが、いくらでもいる。
       結婚しなかった理由はこうだ。
       グランスと、ひいては俺と対等に同盟を組めるような相手がいない。
       面倒な同盟を組んでまで結婚したいと思う女がいない。
       そもそも結婚が面倒」
ジュリー「……言い訳に聞こえます」
シャドウナイト「……煩い。
       まあ、そんなわけだ。
       実体験がないから、結婚式などよく分からん。
       どんなに相手が斬り殺したくなるような女でも、
       結婚する以上、表向きはきらびやかに繕うのが王の結婚式、
       というものだ。
       万が一、本当に好きな女がいて、その結婚式に立ち会うなら、
       確かに血で汚しても攫うなんていうのもあるかもしれんが……
       まあ、そんな阿呆なことをやるには俺も年を取り過ぎたし、
       それが許される立場でも当然ない。
       俺が結婚したとするならそれは、
       普通の絢爛豪華な結婚式になったと思うよ」

835 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/06 22:17

>>823
ジュリー「いいんじゃないでしょうか」
シャドウナイト「……俺はああいう長い攻撃は嫌いだな。
       攻撃するならさっさとやれ」
ジュリー「……微妙に私に向かって言っていますね」
シャドウナイト「お前の元気玉を始めとする数々の魔法は長すぎる。
       ていうか回避不可って何」
ジュリー「でも短すぎるのも印象に全く残りませんよね。陛下のとか」
シャドウナイト・ジュリー「…………」

836 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/06 22:18

>>824 デューク
>両親とヒロインの仇!覚悟しろ!
シャドウナイト「…………(むずむず)」
ジュリー「陛下が激しく滝落とししたがってますよ」

>ボスは宇宙戦艦、シーバは新薬のまま
>ジュリアスは宇宙のエイリアン・・・・
シャドウナイト「ブッ」
ジュリー「……他人事だと思って思いっきり笑ってますね……」
シャドウナイト「シーバがあのままでSFに対応できるのが素晴らしい。
       ジュリアスの顔色の悪さは人間外だしな」
ジュリー「……陛下の仮面も、とってもSFチックですよ」

837 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/06 22:19

>>824 デューク
>もしかして「自分より強くない女とは付き合わん!」とか言ってたり。
シャドウナイト「……俺に一生女なしで過ごせっていうのか?
       俺より強い女がいたらそれは女じゃないぞ……」
ジュリー「まあ、陛下の一生は終わりましたけどね」
シャドウナイト「お前もだろうがッ!
       言っておくけどな、こう見えて、王というのは愚民に想像されているほど、
       女を選り好みできるようなものでもないんだぞ!
       政治的意図が働いているからな、
       女に不自由はしないが、つきあいは不自由だ」
ジュリー「でも陛下の好みって分かりやすいですよね」
シャドウナイト「……お前の好みもな」

>むしろ奥さんが三桁ぐらい居てそれが原因で血みどろならありそうだ!
シャドウナイト「馬鹿なこと言ってないで、子供はさっさと寝ろ」
ジュリー「このヘタレ陛下が三桁ももつわけないじゃないですか〜」
シャドウナイト「お前も阿呆なこと言うなッ!
       大体、女なぞに時間かけている暇があるなら、俺は剣を選ぶ。
       女性をどうのと言うわけではないが、
       あの集団の中に居てみろ、
       自分が阿呆になったような気分になってくるぞ。
       強い女とは言わんが、
       せめて自立した女性と有意義な話をしたいものだな」

838 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/06 22:21

>>825
ジュリー「ここにもジェマの騎士として正しく道を歩んだ者が……」
シャドウナイト「踏み外しまくってるだろうがッ!
       10ルクぐらいで人を殺すなッ!
       ていうかなんで悪の魅力溢れる俺が
       ヒーローにこんなことを説教せねばならんのだッ!」
ジュリー「どっちが悪だか分かりませんね」

839 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/06 22:21

>>826 サボテンちゃん
新約の私ならば、何か贈り物をするだろうな。
しかし、私の母は大分前に死んでいる。
贈り物をしようにもそれはかなわないよ。

母の日か……。
母上は何を思って私を生んだのだろうな……。
今の私をご覧になったら嘆くのだろうか。……分からんな。
影の騎士たる私も、ジュリアス=バンドールも、
嘗ては皆母から生まれたのだと思うと、なんだか可笑しい。
その身を削る母とは偉大なのだろう。
私もたまにはそれに感謝をしなければならんのかもしれん。
生まれることさえ叶わなかった者は沢山いるのだろうからな。

……カーネーションもいいが、私は母上が好きだったこの花を贈っておこうと思う。
ttp://www.dcast.co.jp/htbflowers/pastarticles/4/images/20020528143134.jpg

840 名前:831:04/05/07 03:11

も、申し訳ありません!
こここ、これならどうでしょう!!

・必殺技
波動斬 236+パンチ
>飛び道具
仰ぎ波動斬 623+パンチ
>斜め前方に飛び道具
飛び波動斬 空中で236+パンチ
>空中から飛び道具
・超必殺技
超波動斬 236236+パンチ
>でっかい飛び道具


………あれ?
藤堂竜白氏(重ね当てしかない)と同じになっちゃった?
1ステージ目の雑魚キャラと同じ?
――――――怪奇現象ですね。

841 名前:名無し客:04/05/08 02:49

民主主義の指導者は笑いを忘れない、という言葉がありますが、
つまり、シャドウナイト様は民主主義の指導者という事でしょうか。

シャドウナイト様やジュリアスさんは、何主義ですか?

842 名前:名無し客:04/05/08 20:30

ジュリアスに質問なのですが、シャドウナイトのことをどう思っているのですか?

843 名前:はげつーる:04/05/09 17:15

車道ナイト様の考える『萌え』について思う存分語って下さい。

844 名前:名無し客:04/05/09 20:20

先日、古本屋でFF外伝の攻略本を買いましたが、
グランス城の人口30人は有り得ないと思います…。
シャドウナイト様ならせめてもう一桁は要るのではないですか?

845 名前:デュークとエレナ(新約組) ◆ICSOM8DN92 :04/05/09 21:07

デューク「今日は母の日・・・(泣)」
エレナ「…まぁデュークにとっては辛い日ね」
デューク「それはエレナも…ってその「鳥の餌」と「肥料」は?」
エレナ「これ?母の日のプレゼントよ。」
デューク「(ノーコメント)」

>>840 831さん
デューク「そのゲームはやったことが無いけど、イメージはわかったぞ」
エレナ「ここまでヘタレにされるなんてね。一応設定上は強大な敵なんだけど…」
デューク「よし!だったら俺が別のゲームで再現してみるか」

シャドウナイト
HP30000  EN240 地形 陸 移動力 5 運動性 120 装甲1450
切り払いLV8 底力LV3 見切り 気力+(回避) 小隊長能力 回避率+20%
武器
格 波動斬りp  PLA  2300 1〜5 +10 EN5
格 突進突きp     2700 1〜3 +25
格 滝落としp     3900  1  −10 EN40

エレナ「いきなり某大戦にされても」
デューク「シナリオも考えたぞ」

846 名前:第2次スーパースクウェア大戦α ◆ICSOM8DN92 :04/05/09 21:09

ファンタジー系第23話 「変態仮面 最後の挑戦」
(前略)
シャドウナイト「やはり貴様らは雑草だったようだ、剣を取れ!」

ユウナ(フロラフルル)ひらめき、熱血を掛けて フレア乱舞(全体攻撃)
シャドウナイトに12000ダメージ「その程度か?貴様の力は!」(取り巻きのグランス兵×3は撃破)
シャドウナイト反撃 波動斬り「私の刃をかわせるか!」
ユウナ(フロラフルル)ひらめきで回避

ロビン(太) スクリュードライバー
シャドウナイトに4500ダメージ「少しは成長していたようだな!」
シャドウナイト反撃 突進突き「新たなる時代の犠牲となってもらう!」
ロビン(太)切り払いで無効
レンマーツォ ジェシーカノン(援護攻撃)
シャドウナイトに8000ダメージ「まけぬ!私はまけぬぞ!次に来る新しき世のためにな!」

デューク 祝福 応援を掛けてもらい。熱血、必中を掛けてトリプルスマッシュブレード(合体攻撃)
デューク「(カットイン挿入)シャドウナイト!お前との因縁俺の手でつける!!」
デュラン「あいつを三人がかりで倒すぞ!二人とも、行くぞ!」
トト「ああ、きっちり決めてやっからな!」
デューク「行くぞ!」
(3人突撃)
デュラン「トリプル!」(右翼から横斬り)
トト「スマッシュ!」(左翼から、突進突き)
デューク「ブレード!!」(真正面から振り下ろし)
シャドウナイトに8000ダメージ「この俺も、ここまでか・・・」(撃破!)

847 名前::デュークとエレナ(新約組) ◆ICSOM8DN92 :04/05/09 21:22

デューク「どうだ!面白そうだろ。」
エレナ「いや…だから……その何?(ただシャドウナイトをいじめたいだけじゃないの?)
    とりあえず…
     原作より卑怯になってるんじゃないわよ!! 」

>>844
デューク「へぇ、人口の設定か?昔の作品らしい設定だ」
エレナ「「1へぇ」なんだ。たしかに30人は少ないわね
    トップル村は25人だし、ロリマーも20人ロリマーは「王国」とかいてるのに・・・」
デューク「わかった!グランスは『国』じゃなく『会社』だ
     その名も『有限会社 グランス広告』!全社員30人ぐらいだから小さめの会社だな」
エレナ「何でデュークはそんな発想するのかしら?
    新約は闘技場が満席なってたし、兵隊も大勢いたから30人じゃ無いわね
    流石に30人の組織に故郷壊滅したらいやだしね。せめて1万人ぐらいはいないとね。
    その軍隊を私(当時12歳)が全員ぶっ飛ばして『これそが真の聖剣無双!!』って…」
デューク「なんでエレナはそんな考えになるんだ?」

848 名前:名無し客:04/05/09 21:33

http://appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1040192078/848.gif (0 KB)

王族の嗜みとして、狩りに出掛けられる事などありますか?
それとも、山菜採りがいいところですか?

先日山に行って採ってきたマイコニドです。
どうぞお召し上がり下さい。

849 名前:はげつーる:04/05/14 20:23

あのさー、シャドウナイトさん。
ちょっといいっすかぁー?

シャドウさんさージュリアスより弱い訳じゃーん?
育ての親としてどうよ?と思うのですがどうですか?

850 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/15 19:22

>>840
ジュリー「ゲーセンで遠くからはどーはどーざんとか
    叫んで待ってるチキンなシャドウナイトが氾濫しそうですね。
    そこまでして使いたいキャラかどうかはかなり疑問ですが」
シャドウナイト「…………」
ジュリー「次回作以降は背景デビューで出番も安泰ですよ。
    大本が潰れたら永遠に背景キャラという危険性はありますがね」
シャドウナイト「……本気で涙が出そうなのでやめてくれ……」

>>841
民主主義だと?私には愚民に政治を執らせること自体が
お笑いだと思うがな。
国家とは、一つの大きな機械のようなものだ。
動かすのに幾つもの歯車がいる。
歯車はただ回ればいい。
どちらの方向に回るかなどとそれぞれが考え始めたら、
途端にばらばらになってしまうではないか。
機械をどう動かすか考える人間は一人で構わんのだよ。

851 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/15 19:24

>>841(続き)
私は今まで、いかにこの獰猛な機械を効率よく動かし、
さらに強くするか考え、統制をしてきた。
それが成功しているか否かは、
我が国の現在の繁栄を見れば明らかであろう?
私は、民を他国の侵略から守っているのだ。

余計な知恵をつけた歯車が逆に回ろうとすれば、
他の歯車を破壊し、ひいては機械の破壊をも招く。
だから、単にそうした歯車を除外してきただけのこと。
感謝されこそすれ、恨まれる道理はないぞ。

歯車に意志を持たせるならば、
なだめすかして同じ方向に回らせねばならんからな。
歯車のご機嫌をとるための技術も必要なのだろう。
笑いを忘れないとはそういう意味ではないのか?

852 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/15 19:26

>>841(続き)
>シャドウナイト様やジュリアスさんは、何主義ですか?
シャドウナイト「絶対主義」
ジュリー「帝国主義」
デビアス「……意味分かって言ってんですか」
シャドウナイト「煩い八足主義」
デビアス「八足もないッ!」
ジュリー「陛下はさしずめ仮面主義ですか」
シャドウナイト「じゃあお前は幼女主義だな」
デビアス「……主義はマズイと思います」
シャドウナイト「このままではいつまでも決まらんぞ」
デビアス「ではこう行きましょう。
     陛下はヘタレ主義、
     ジュリアス君は逆ギレ主義」
シャドウナイト・ジュリー「黙れ、マザコン主義」

853 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/15 19:28

>>843 はげつーる
シャドウナイト「お前の名前にもツッコミたいし、
       俺の名前を間違っていることにもツッコミたいし、
       その質問にもツッコミたいぞ」
ジュリー「ボケ専な陛下にここまで言わせるとは大した物です、
    はげつーる殿」
シャドウナイト「質問の答えだが、男子はそういうことを
       軽々しく口に出すべきではないと思っている」
ジュリー「う そ を つ け。
    陛下の恥ずかしい話はこの城をざっと見回すだけでも
    転がっていますよ。ダイナマイト系よりスレンダー系が好みとか」
シャドウナイト「うむ。メイド服はロングの方が萌えるというかミニスカートは寧ろ厳禁
       というかちらりくるぶしが萌え?
       って何を言わすか!」
ジュリー「……分かりやすいですね」

854 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/15 19:30

>>844
ジュリー「山の上にあるのに気候が温暖とか」
シャドウナイト「……痛いところをついてきたな……」

>シャドウナイト様ならせめてもう一桁は要るのではないですか?
私も正確な数を毎日数えているわけではないからよく分からんが、
少なくとも三桁はいないはずだ、「人」口はな。
私の生活の世話をしたり、城の雑務をする人間が十数人、
側室というのか……妾が数人、その世話をする女官が数人、
奴隷を管理する人間が数人、
そして側近のジュリアス、まあこんなものだよ。

後は、人間として扱えぬ奴隷と、
私とグランスに忠誠を誓って人間の姿を捨てたグランス兵即ち黒騎士か、
モンスターだ。
城に住まう者は多くとも、人口が30人という表現は
あながち誤りということでもなさそうだぞ。

855 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/15 19:32

>>845-847 デュークとエレナ
シャドウナイト「どこからつっこんでいいのか分からんが、
       とりあえず変態仮面は違う」
ジュリー「展開の熱さに多少隠れていますが、
    やはり皆で叩かれる運命なのですね……」
シャドウナイト「……そんな目でこっちを見るな……」

>その名も『有限会社 グランス広告』!全社員30人ぐらいだから小さめの会社だな
シャドウナイト「ということは、だ。
       俺が代表取締役社長で、ジュリアスが営業部長、
       会長の娘がマナの娘で、剣奴が平社員ぐらいか?
       ジュリアスが昇進して会社を牛耳り、ひいては業界最頂点の地位を
       目指して、ありとあらゆる汚い手を使う」
ジュリー「嫌な言い方ですねえ……。
    で、会社組織や昇進争いに反抗している若い社員がヒーロー君」
シャドウナイト「それで、会長の娘と身分違いの恋に……」
ジュリー「あの頃と命の重さは変わったのだろうかも
    びっくりな社会派聖剣ですね。題して白い巨剣」
シャドウナイト「……微妙すぎる」

856 名前:名無し客:04/05/15 19:33

ちょうどにインしてるから用はないけど書き込みしてみたり

857 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/15 19:34

>>848
>先日山に行って採ってきたマイコニドです。
シャドウナイト「き……貴様、私にこれを食えというのか!?」
ジュリー「マイコニドは食用ではありませんしねぇ」
シャドウナイト「違うッ!そういう問題ではないのだッ!
       このような罪なき瞳のキノコが食えるかッ!」
ジュリー「……キノコに罪も罰もないと思いますが……」
シャドウナイト「とにかく、848!すぐに山に返してやれ!
       返さぬというなら、私が貴様を滝に返してやるッ!いいな!」
ジュリー「…………」

>王族の嗜みとして、狩りに出掛けられる事などありますか?
ジュリー「そういえば、なさいませんね」
シャドウナイト「……いや、あるさ。
       楽しみのために動物を狩ることはないが、
       己のために動物以下の人間を狩るからな」

858 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/15 19:39

>>856
シャドウナイト「無礼だぞ856ッ!
       用がないくせに割り込むなッ!
       せめて『シャドウナイト様ン かっこいいー』とか
       『イケメン陛下ラブ』とか言えッ!
       もちろん、お前が女であったらを前提だッ!
       野郎は、いらんから滝にでも落ちてこいッ!」
ジュリー「無茶苦茶過ぎでーす」

859 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/15 19:40

>>849 はげつーる
>シャドウさんさージュリアスより弱い訳じゃーん?
シャドウナイト「……(ブチッ)」
ジュリー「見事に言い当てられていますねというか
    暗黙の了解というのか知らぬが仏というのか
    みんな分かってますけどね?」
シャドウナイト「煩い!俺が見つけなければお前は今頃
       滝壺で幼児のまま寝こけていたんだぞ!」
ジュリー「まあ、そこは感謝せねばならないところなんですよねえ」

860 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/15 19:42

>>849(続き)
>育ての親としてどうよ?と思うのですがどうですか?
育ての親、としてか?
……よかろう。
この世のどこに、子供の成長を喜ばぬ親がいるというのだ?
手を離れ、超えられていくその瞬間に、一抹の寂しさは感じても、
自らが成しえなかったことを子供が成すなら、
これほど喜ばしいことはなかろう。
人の命は永続ではないが、命を繋いでいくことはできる。
そうして人間は発展してきたのだ。

誤解なきよう言っておくが、
私はジュリアスの親そのものというわけではない。
お前の望む通り、「親」として答えただけということを忘れるな。

861 名前:ジュリアス ◆ULu2mYL5uU :04/05/15 23:43

私としたことが。
見逃していたなどとは不覚。842殿、申し訳ございません。

>>842
どう思っているかとのことですが、
それは当然、シャドウナイト様はグランスの王であり、
何より私の主なのですから、
世界の何よりも忠誠を誓い、我が身全てを預けております。
私の力は全て陛下のために振るわれ、
決して陛下より後に死ぬことなく、
私が目を閉じるその瞬間まで、この契約を守ることを誓っておりますよ。

862 名前:ジュリアス ◆ULu2mYL5uU :04/05/15 23:44




――と、まあ、いつものように答えてみましたが、
今回は特別に本当のことも申し上げておきましょうか?

確かにシャドウナイトは、愚かな人間の割に、
明確な意志とそれを実行に移せるだけの力がある。
私の要求している事柄と役割を十分成し遂げられる、
希有な存在なのだ。
彼の力を使えば、私は零から物事を成す必要がなくなる。
力を持った彼が、私を拾いあげたというのは、
まさに私にとって奇跡とも言うべき事象であり、
感謝すらしてもいい。

しかし、飽くまでそれだけなのだ。
私は初めから、私の道具に相応しいかどうかという
ただその一点からしか見ていないし、
その点でしか選択もしていない。
彼は十分過ぎるほど相応しかったが、それだけの存在なのだ。

道具に頭を下げるのは筆舌に尽くし難い屈辱ではあるが、
それをおしても彼を道具にしておく価値はあるだろう。
このジュリアス=バンドールを拾い上げた功もある。
せめて夢を見たまま眠れるようにしてやるつもりだ。

863 名前:ジュリアス ◆ULu2mYL5uU :04/05/15 23:45





――さて、842殿。
私は不確定要素というものが大嫌いです。
全ては私の思う通りに事が運びませんと致命的ですのでね。
という訳で、一瞬熱いですが、我慢なさってください。
次にはそれも含めて全てお忘れになっていると思いますから。



864 名前:名無し客:04/05/16 14:26

>>853
>メイド服はロングの方が萌えるというかミニスカートは寧ろ厳禁

このスレのシャドウナイト様が、何故旧約聖剣のマナの娘にこだわるかが、
これで納得いきました。

865 名前:名無し客:04/05/17 02:48

そろそろ格闘ゲームやオンラインゲームなどに進出される時期ですよね。

そこで、聖剣伝説をテーマにしたSHTを考案してください。力ずくで。

866 名前:サボテンちゃん:04/05/19 19:13

きのせいかな〜?
さいきんの しゃどうないとさま へたれあつかい おおくない?
そんな しゃどうないとさま いやです
しゃどうないとさまは さぼてんよりも もっとあくどく せっかんするひとです
だから しゃどうないとさま へたれなんかに まけないで! 

867 名前:名無し客:04/05/20 22:12

近頃イケメンなんて言葉を覚えた、シャドウナイト様とジュリーたんへ。

http://appletea.to/~charaneta//test/read.cgi/ikkoku/056226799/146

………(・∀・)

868 名前:名無し客:04/05/22 02:22

そんな物がもしあったら読んでみたい、誰か(原典・一刻館どちらでも)の書いた本を教えて下さい。

869 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/27 15:59

>>864
シャドウナイト「しまっry」
ジュリー「いきますよー フ レ ア ァッ!!
シャドウナイト「……いきなり黒こげにするなッ!」
ジュリー「……くだらないことばかり言うから」
シャドウナイト「いや、まあ、ミニスカートが嫌いなわけでは無論ないんだが、
       それはなんか違うってスタイルの時があるだろう!?」
ジュリー「…………これ以上喋らないでいただけますか?」
シャドウナイト「……正直萌え萌え言って悪かったと思っている。
       ……だがッ!謝らないッ!」
ジュリー「ギャラクシィドレインッ あの世で 謝 れ !」
シャドウナイト「ギャー」

870 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/27 16:01

>>865
ジュリー「格闘ゲームは>>831、>>840で鬼門であることが証明されています。
    ね、陛下」
シャドウナイト「…………」
ジュリー「力づくでも背景キャラとかデモだけキャラとか……
    まあでられるだけマシですか?」
シャドウナイト「……お前こそ絶対自爆スイッチだ!」

>そこで、聖剣伝説をテーマにしたSHTを考案してください。力ずくで。
シャドウナイト「SHTにする必然性が全然分からんぞ」
ジュリー「我々も変化する時期が来ているのですよ……。
    ヒーロー君が乗るのはやっぱりチョコボですよね。
    パワーアップでチョコボットに!口からファイアが出ます!」
シャドウナイト「……いや、出ないから」
ジュリー「一面のボスは巨大烏賊、
    二面は、宿命のライバル、ガルーダに乗った主人公と同じ大きさの
    シャドウナイト!
    でもやっぱりはめれます。寧ろ小さいので脱けられます」
シャドウナイト「……そういうお前は、最終面で巨大な第二形態な」

871 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/27 16:04

>>866 サボテンちゃん
シャドウナイト「……気のせいだ」
ジュリー「……陛下、顔が固まってます」

>しゃどうないとさまは さぼてんよりも もっとあくどく せっかんするひとです
シャドウナイト「その通りだ!
       冷酷無比で残虐と呼ばれた影の騎士、それが私なのだ!
       へたれでも見かけ倒しでも噛ませ犬でも飲茶でもないッ!」
ジュリー「……後者の称号の方がぴったり合っているような感じがするのは、
    気のせいですよね?」
シャドウナイト「……気のせいだ」


いいか、真実とは最も見えぬ隠れた位置にある。
容易に目に入るのはただの虚実だ。
どれだけ虚実を飾り立てようと真実が変わるはずもないが、
真実が潜めば潜むほど、虚実は色鮮やかになるものだよ。
それに目を奪われるのならば、いつか必ず裏切られるだろう。
真実はただの塵のような物でしかないのだ。
見誤るな、その命を少しでも長く繋ぎ止めておきたいのならば。
私は何も変わってなどいない、父を殺したその日からな。

872 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/27 16:05

>>866(続き)
>だから しゃどうないとさま へたれなんかに まけないで!
シャドウナイト「……ということで手始めに、鍵を持っているモンスターを
       全て撤退させる!
       かぎを使い果たし、永遠にそこにはまり続けるがいい!
       クックックッハァーッハッハッハ!!」
ジュリー「……ヘタレと言われる原因が分かってますか?」

873 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/27 16:09

>>867




         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |! 
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・
                                           
    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\      ──    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  /             \    \    /            /            \
 /         U      ヽ    \  /            /          U    ヽ
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874 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/27 16:11

>>867(続き)
ジュリー「……そうとは知りませんでした」
シャドウナイト「……驚いていいのか、嘆いていいのか、笑っていいのか分からんぞ」
デビアス「……いっそ鼻血を出してしまえ!」
シャドウナイト・ジュリー「ガッ」
デビアス「グフ」

>>868
シャドウナイト「読んでみたくない本は>>439で答えたな」
ジュリー「読んでみたい、ですか?なんでしょう」
シャドウナイト「それは、あれだ。ジュリアスの日記。
       何が書いてあるか想像もつかんが、
       きっと今日のムッコロス!リストとかあるに違いない」
ジュリー「……たとえあっても、陛下の名前だけですから大丈夫ですよ。
    贅沢な話かもしれませんが、この地に集う魔法使殿達の
    著書をぜひ読んでみたいですね。
    どのような論理と手法で力を操るのか非常に興味があるのです」
シャドウナイト「それを言うなら、俺は政治に携わっている人間の
       本が読みたいな。
       ヴァレンティーノ公とやらの評判も耳にしたことだし」
ジュリー「……うちの陛下もあれぐらい格好よろしければ、
    裏切ったりしないんですけどねぇ」
シャドウナイト「…………」

875 名前:名無し客:04/05/28 16:38

誤訳・聖剣伝説をプレイしてみたいです。
ご自分の過去の過ちを暴露してみてく下さい。

876 名前:名無し客:04/05/29 20:58

シャドウナイト様とジュリーたんと烏賊が新事業を始めるとしたら、
手始めに何をしますか?

877 名前:名無し客:04/05/30 09:20

マイコニドなど可愛いもの好きのシャドウナイト様が
いま気になっている可愛いものは何ですか?

878 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/30 20:48

>>875
ジュリー「今度は誤訳ですか?」
シャドウナイト「寧ろ新約が誤y」
ジュリー「怒りと絶望の中で死ねッ! フレアァッ
シャドウナイト「ゴフー」

>ご自分の過去の過ちを暴露してみてく下さい。
シャドウナイト「どうでもいいが、ジュリアスは10代を超えるまで
       石つぶてのことを石てぶつと間違えていたぞ」
ジュリー「……ご自分の話をして頂けますか」
シャドウナイト「俺に過ちなどない」
ジュリー「個人的には陛下の人生そのものが過ちのような」
シャドウナイト「……喧嘩売ってんのか」

879 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/30 20:50

>>875
そういう見方をするならば、
確かにジュリアスを拾ったことこそが
そもそもの過ちだったと言えるかもしれんな。
だが、人がどう思うと、そして歴史がどういう判断を下そうと、
私は自らの生き方が誤っていたとは思わんし、
たとえ過ちを犯していても悔やみはしない。
過去など今の自分を作り上げたという意味以外に
価値など全くないのだ。


ジュリー「でも暴露ネタになるような過ちは沢山ありますけどね陛下」
シャドウナイト「……言ったら殺すぞ」

880 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/30 21:28

>>876
デビアス「そもそもどんな新事業をやると言うんですか
     この面子で」
シャドウナイト「寿司屋」
ジュリー「イカメシ屋」
デビアス「イカネタはお腹いっぱいデス!」
シャドウナイト「いいか!事業とはな!
       そんなに気軽にやっていいものではない!
       まずその事業を立ち上げることでどのような
       社会貢献をするのか決めなくてはならん!」
デビアス「……半端にリアルですな……」
シャドウナイト「社会に貢献できぬ事業など無用の長物だ!」
ジュリー「……言い切りましたね」
デビアス「……言い切りましたな」
ジュリー「えーい! メテオ!
デビアス「マインドフレアリング!
シャドウナイト「エェ!? 俺!? ギャー」
ジュリー「……こうして無用の長物は消え、
    社会は平和になりました」
デビアス「社会とは実にシビアだ……」

881 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/05/30 21:32

>>877
>可愛いもの好きのシャドウナイト様が
シャドウナイト「待て!それは言いがかりだッ!」
ジュリー「30代の男が可愛い物好き……( ´,_ゝ`)プッ」
シャドウナイト「だから違うつってんだろうがッ!
       あれはたまたまマイコニドが俺を洗脳してきたから」
ジュリー「……もう少しまともな嘘をついてください」

>いま気になっている可愛いものは何ですか?
ジュリー「で、何なんですか」
シャドウナイト「そんな物はないッ」
ジュリー「この間無防備にバネクジャコに手をだして
    モーグリにされましたよね?」
シャドウナイト「ギャー」
ジュリー「あ、それから、剣奴のチョコボ見ながら、
    どうするアイフ○〜?が流れてましたよね?」
シャドウナイト「わァー ワァー! なにもきかない きこえなーい!」
ジュリー「……陛下、恐れながら8ビットに戻っておられます」
シャドウナイト「だからな、可愛い物が好きなわけではない。
       目にとまった物がたまたま可愛いかっただけだッ」
ジュリー「……駄目駄目ジャン」

882 名前:名無し客:04/05/30 23:46

ふぬふははははは!!

883 名前:名無し客:04/05/31 03:19

http://appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1040192078/883.gif (0 KB)

ラビです。
裏山で鳴いていたところを拾ってきました。
噛み付いてきて危険なので、グランス城で調理してください。

884 名前:名無し客:04/05/31 07:42

いっそのこと鎧兜を可愛くアレンジ♥なんてどうですかね?

885 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/02 19:30

>>882
シャドウナイト「何が可笑しいッ!!」
ジュリー「いや、まあ可笑しくもなりますよね……。
    柱に挟まるわ、ぼこぼこにされるわ……」
シャドウナイト「クソッ 今日という今日こそはァァッ!
       モーガマンデキナイ!」



                |              ,|
                |              ,|
         _∧_∧  ヘタレの何が悪いッ!!    ,,|
         ( ´∀`)つ ミ  _           ,,,,|
         / ⊃  ノ  ,|              ,|
         )  ) )   |              |
        (__)__)  ,,,,|              ,|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ,,,|   /|ノ       |
            /  ,,,| /⌒  \  ,    |
          _/    ,|/ ∠リ/>>レ     ,|
        _/      ∠レ\`Д´)ノ ウワァァァン!!,,,,|
      _/        ,|   ( 882       ,,|
    _/          ,|    / ヽ       ,|


笑いたければそのまま笑っていろ。
もっとも眠りについてからそれを悔いても、遅過ぎるがな。

886 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/02 19:32

>>883
ジュリー「おや、これは可愛らしいラビですこと。
    でも883殿のおっしゃる通りですし、どうします?」
シャドウナイト「……883、どう思ってるかは知らんが、
       いくらジュリアスでもラビは食わんぞ」
ジュリー「……陛下なら分かりませんけどね」
シャドウナイト「……おい」
ジュリー「ともかく、ラビを食すために調理するという習慣はありませんので、
    捧げられても困るのですが」
シャドウナイト「いや。噛みつくという習性を利用すれば、
       十分に城の守りに使える。
       ということで、これは納めておこう」
ジュリー「…………」
シャドウナイト「……何か不満そうだな」
ジュリー「……いえ。
    ただ、噛むだけなら鼠でもできるのに、扱いの差は
    どこにあるのかと思っただけです」

887 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/02 19:34

>>884
ジュリー「元々がアレなものはどんなに頑張っても
    アレなまま、というものですよ」
シャドウナイト「アレってなんだアレって!
       なんだか激しく誤解しているようだが、
       鎧が可愛くて何か意味があるのか!?」
ジュリー「可愛い物好きの女性にバカ受け」
シャドウナイト「それは美味し……ってそんな訳があるかッ!
       鎧兜とはまさに最後の命綱なのだ、
       下らん外面に拘って防御を捨てるようでは本末転倒だぞ。
       まったく、最近の若い人間はこれだから」
ジュリー「そんなことを言っていては、今のギガビットな世界では
    生き残れませんよ!陛下!
    チラリ腹見せで女性ファン100人増です!」
シャドウナイト「そ、そうなのか……?」
ジュリー「……まあ、陛下がやるには、ちょっと危険過ぎですけどね。
    テユウカ ミタクネェ」
シャドウナイト「……何にしろ、俺には俺のやり方というものがあるッ!
       今更外面を大きく変えなくてはならん都合などないわ!」
ジュリー「というわけで、884殿、それは地雷だという事で、
    今回は見送りにさせてくださいね」

888 名前:名無し客:04/06/03 02:49

チラリ腹見せの腹が、アルコール起因でたるんでいたら泣きます。

もし、旧約聖剣伝説が、何かの間違いでPS2で出ることになってしまったら、
どのような事態になると思いますか?
美形シャドウナイト様キボンヌ。

889 名前:夢のダブルヒーロー誕生 ◆ICSOM8DN92 :04/06/03 23:29

デューク「よし今回は特別にダブルヒーローで参加するぞ。」
外伝ヒーロー(以下、外ヒー)「そうだな……ちっとまて!俺はこのスレで何回落とされたんだよウワァァァン!!
        って、何で「ウワァァァン!!」が付くんだよ!?ウワァァァン!!」
デューク「もうここではHETAREのイメージなんだから、我慢してくれ」

>>865
聖剣伝説をテーマにしたSHT
デューク「シューティングなんてグラディウスぐらいしか記憶が無いな」
外ヒー「接近戦主体の聖剣じゃシューティングは向かないよウワァァァン!!
     もしやるなら、アインハンダーでのブレードみたいな感覚になると思うぞウワァァァン!!」
デューク「シューティングって大体飛んでいるけど、どうやって飛ばそうか?(大砲に乗るのは勘弁したいな・・・)」

シャドウナイト
>>鍵を持っているモンスターを全て撤退させる!
外ヒー「それじゃクリアしにくくなるよ!ウワァァァン!!
     鍵も四回分で1スペース取るからあんまり持っていけないよウワァァァン!!」
デューク「グランス城のあれはミスだったのかな?もしかしてわざとだったりして・・・」
外ヒー「それに鍵を持っている敵は弱いから、倒すとスカッとするよウワァァァン!!」
デューク「いや、先輩それはちがうでしょ」
>>鎧兜とはまさに最後の命綱なのだ
外ヒー「全くもってそのとおりだよウワァァァン!!」
デューク「(#・∀・)Σこっちはこっちである程度の俊敏さがほしいから装備は最小限にしている
      そのおかげで常時ダッシュ可能になってるしな」
外ヒー「ちゃっかりダッシュできない僕に対していやみ言ってるでしょ?ウワァァァン!!」

>>875
外ヒー「誤訳?ならすぐ隣りに・・・」
デューク「…?まさか先輩。俺自体が間違いなんていうじゃないんでしょうね?」
外ヒー「え?違うの。」
デューク「……」
デューク「もうくんな!ばかやろー!!
     そんな先輩はこうだ!」

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        _/      ∠レ\`Д´)ノ ウワァァァン!! ;;;,,,.....        ":::,,,,.,,,..     "''-,,.............
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デューク「……やっぱり、あいつとは気が合わないか・・・」

890 名前:名無し客:04/06/05 21:02

現時点ではグランス公国の領地って、グランス城からどこらへんまでなのですか?

891 名前:デュークとエレナ(新約組) ◆ICSOM8DN92 :04/06/06 22:24

デューク「夢のダブルヒーローはどうだったかな?」
エレナ「仲が悪く互いの中傷ばっかりする、0点」
デューク「ガク(-_-)」

>>853 シャドウナイト
>>シャドウナイト「うむ。メイド服はロングの方が萌えるというかミニスカートは寧ろ厳禁というかちらりくるぶしが萌え?
デューク「それって、もしかして隣の人よりあの人の方がいいってことか・・・?」
エレナ「ムカムカムカムカムカ…」
デューク「…やばっ!(退避)」
エレナ「だいたいね・・・
    全部が全部、自分の思い通りになればいいってもんじゃないでしょう!!
    別にシャドウナイトの好き嫌いで格好決めるわけじゃないし。
    私の方も、他人の趣味にあわせようなんてほとんど考えてないんだから。
    そんなにロングスカートがいいならドムでも見てハァハァしてなさい!」
デューク「(別にシャドウナイトはエレナの格好が駄目とは一切言ってないんだけど・・・)」

>>869
>>シャドウナイト「いや、まあ、ミニスカートが嫌いなわけでは無論ないんだが、それはなんか違うってスタイルの時があるだろう!?」
デューク「(エレナから500m離れている)ん〜、それってもう個人の好みだからな。
     あと「なんか違うってスタイル」ってのは旅には向かん格好するなってことかな?(それとも別の意味か?)
     もしそれなら全RPGの6割を敵に回しかねない気がするぞ」

892 名前:デュークとエレナ(新約組) ◆ICSOM8DN92 :04/06/06 22:44

>>884
デューク「っていうか、今の俺の格好じゃ不満?」
エレナ「・・・ノーコメント。
    ん〜可愛くするのなら、羽飾りを付けてみたり、レリーフを掘ってみたり
    色を派手にしてみたり色々あるわね。」
デューク「聖剣2には「派手なツナギ」「黄金のベスト」なんてのもあったけな
     シャドウナイトだったらスポンサーのロゴをびっしりつけてみるのは?
     スポンサーから宣伝料もがっぽり入って、収入増えるし結構良さげだと思うんだけどな。」
エレナ「可愛いから離れてるわよ。でもピンク色のシャドウナイトは微妙ね。
    虹色もしっくりとこないし、思い切ってトリコロールカラーにしてみたらどうかしら?」

>888
デューク「FF外伝がPS2に・・・
     なんかすごく無駄が多そうだな、PSなら少しは説得力あるけどな
     40分前後のアナザーストーリーのムービーでも入ったりして」
エレナ「ギャラリーとか資料なんかが回覧出来るようになってもまだあまるわ
    この際「どうぶつの森」見たいに作品内のゲームセンターでff外伝がプレイできるとかなら結構よさそうね。」

>890
デューク「グランス公国の領地か、関所とか国境かないからな。」
エレナ「この世界だと国は「グランス公国」「ロリマー王国」の2つあとは、ウェンデルが独立している感じかしら
    ジャドはデビアスとつながってるから同盟みたいな感じかしら?」
デューク「とりあえず新約ならヴァンドール帝国の領地をそのままグランス公国にしたといわれてるから
     かなりの領地をもっているはずだ。ウェンデルは武力は無いみたいだし
     ロリマーはマリーさんの話なら長いあいだ氷漬けになってて国として機能しなかったから、実はほとんど統一されてたかも」

893 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/07 00:06

ジュリー「名無しの方々、大変申し訳ございません。
    本日にお返事申し上げるはずが、諸事情の故できませんでした。
    まあ要するに、陛下がずっと寝ていたと」
シャドウナイト「違 う。
       ……なんというか問題の発生は突然だからな。
       すまんが、ドリアード曜日にまた来る。
       それまで大人しく待っていろ」
ジュリー「本日は酷く荒れた天候でした。
    雨の季節に入りましたし、皆様も体調など崩されぬよう」
シャドウナイト「ではまたな」

>>899 ふたりは剣奴
……仲良くしろよ。

894 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/07 00:10

>>893
シャドウナイト「……未来に回答かよ○| ̄|_」
ジュリー「……まともに寝ていないと素敵なミス連発ですね」
シャドウナイト「……寝ててもするけどな」
ジュリー「……駄目ジャン」

×>>899
○>>889

895 名前:名無し客:04/06/09 16:17

「○○道こそ私のすべてだ」…

○○に文字を入れて言葉を完成させてみてください。
文字数がオーバーしても(例:HETARE)OKです。

896 名前:名無し客:04/06/10 01:42

古き良き時代のRPGや■に、思いは調べによせて、じゃなくて、
思いを馳せてみて下さい。

どのくらいの古い時代かは、シャドウナイト様とジャリーたんにお任せ。

897 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/10 23:03

ジュリー「実は、先日ちょっとした騒ぎがあったのです。
    私が現状に耐えかねて、ついお○いっき○テレビ並に
    相談に伺ったところ、わざわざ当城までみのさ……
    間違えた、カウンセラー様がお越しくださったのです」
シャドウナイト「……その余計な行動が、あの下らん事態を
       招いたわけだな?(゚Д゚#)」
ジュリー「私だって、昼間に思わず電話相談したくなる程
    追いつめられてたんですよ!
    そういう訳
    (http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/052178585/87-91
で、多少壁に穴が開いていたり、床が焦げていたりしますが、
    気になさらぬよう」
シャドウナイト「何度も言うが、俺はアンデッドでもマスクドライダーでも
       アリエナイザーでもないわッ!
       いきなりトン単位の力でぼこぼこにされて黙ってられるかッ!」
ジュリー「人と触れ合って腑抜けになるからいかんのですよ」
シャドウナイト「だぁら俺は人間だっつの!」
ジュリー「それにしても、ホモに少年愛好にメイド萌えに加えて、
    幼女属性までつくことになるんですか?勘弁してください」
シャドウナイト「……いや、俺が勘弁してください。
       てゆうかいつの間にそんな話になってるんだよッ!」
ジュリー「それはもう一年半前ぐらいから」
シャドウナイト「………オレァ クサマヲ ムッコロス!」

898 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/10 23:07

>>888
>アルコール起因でたるんでいたら泣きます。
ジュリー「有り得ますね」
シャドウナイト「有り得えねぇよ!
       腐っても俺は騎士だ。
       酒は嗜むが、決して自らを堕落させるほど
       飲みたいものでもない。
       腹が出て鎧が着られないでは間抜けにも程があるぞ」

>何かの間違いでPS2で出ることになってしまったら、
>どのような事態になると思いますか?
シャドウナイト「それはもう我が神のお家芸なフ○イナルファ○タジーばりの
       豪華グラフィック壮大なストーリーに
       オーケストラ並のサウンドトラック(コーラスつき)
       と見た」
ジュリー「ボリュームという意味ではとても期待できますね。
    携帯ゲーム機ではできることが限られていますから。
    無論、限られているからこそ、できることというのもあるでしょうが」
シャドウナイト「とりあえずヴィジュアル面は凄まじい進化になるだろうな。
       聖剣は絵本のような、というイメージがあるが、
       外伝はどうもその類ではないと思う。
       その世界に引き込まれるという意味では、
       是非に後続の聖剣並に力を入れて貰いたいが、
       もう少し、大人びたイメージを希望だな」
ジュリー「……まあ、世界がひっくりかえってもPS2でなんてことは
    無いと思いますがね……」

899 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/10 23:08

>>890
さて、お前のような愚民にどう説明するか考えあぐねていたのだが、
しっかり頭を回転させて聞くように。

まず我がグランス城は、北西イルージア山脈の中腹にある。
イルージアは最も高い山になり、その頂点に達した者はほとんど存在しない。
知っての通り、マナの樹が立つと言われる山だ。

イルージア山脈のふもと直ぐ東は、ガラスの砂漠になり、イシュがある。
イシュからさらに東に行くと、カーラ山脈とロリマー王国。
イルージアのふもと直ぐ南側は、剣奴が一番始めに流れ着いた場所であり、
そこから東に少し歩くとトップルの村がある。
南西の先端に砂漠があり、デビアスの治めるジャド、
ジャドから少し東は、メノスの村だ。
メノスからひたすら東に歩くと沼地地帯に入り、
沼地地帯を抜けると聖都ウェンデルにつく。

900 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/10 23:12

シャドウナイト「……とそこへいきなり
       900ゲット⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡」
ジュリー「久しぶりの陛下御自らキリ番ゲットですね!」
シャドウナイト「残すは999と1000のみ!」
ジュリー「それにしても、この城もとうとうここまで来たんですねえ……
    こんなに長期間やらせていただいているのも、
    ひとえにこの城に来てくださる皆様のおかげです」
シャドウナイト「それ以上に俺のカリスマ的魅力のおk」
ジュリー「はい、サンダー」
シャドウナイト「ギャー」
ジュリー「それでは、皆様、もうしばらく我々におつき合いください、
    よろしくお願いしますね」

901 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/10 23:17

>>890(続き)
非常に分かりやすく単純化するならば、
世界の四隅にそれぞれ大国か大都市があると考えろ。
即ち、北西がグランス、北がイシュ、北東がロリマー、
南西がジャド、南東がウェンデルだな。

それで我が領地だが、大まかに世界の西半分だ。
第二都市のジャド、トップル、メノスが我がグランスの都市になる。
我が勢力の東端は大体、沼地手前だと考えていい。
ビンケットの館があるあたりまでだな。

今のところ、ロリマーが同盟国であり、イシュとは対立している。
ロリマーは強国だったが、現在、カーラ山脈に住み着いた魔物の
おかで、無力化しているらしい。それも致命的な程度だ。
まあ、あそこは現国王がそれこそ腑抜けだからな、
単に過去の「大国」の影を引き摺っているだけに過ぎん。
魔物の力を借りずとも突けば脆かろう。

902 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/10 23:18

>>890(続き)
問題なのは北のイシュだ。
地形的にあそこは難しい。
それ故、バンドールより以後、何者も支配できなかった。
イシュを落とせば、ほぼ世界を手に入れたと考えていいだろう。
聖都ウェンデルに力などないからな。

そういうわけで、お前が今、話している人間は、
世界の半分の地と魔物、そして人の命を握っているのだと
よくよく理解するがいい。

903 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/10 23:21

>>891 デュークとエレナ
>別にシャドウナイトの好き嫌いで格好決めるわけじゃないし。
シャドウナイト「……というか、俺は一言もマナの娘が
       ロングスカートでないと俺の好みじゃないから切腹とか
       余計なことを言った覚えはないぞ!」
ジュリー「余計なことは言っていると思いますが、
    別にエレナ嬢の格好が気に食わないとは仰っていませんよ。
    ……いえ、気に食われても激しくお嫌だとは思いますが」
シャドウナイト「思い通りにならぬ事など、思い通りにさせるまでだが、
       しかし、他人の服まで取り決めようとは思わんぞ。
       そう努力することにどれだけの意味があるのか
       はなはだ疑問だしな」

>>892 デュークとエレナ
>でもピンク色のシャドウナイトは微妙ね。
>虹色もしっくりとこないし、思い切ってトリコロールカラーにしてみたらどうかしら?」
シャドウナイト「……思いっきり他人事だろ……」
ジュリー「心にもないことをってヤツですね」
シャドウナイト「悪は黒と相場が決まっている!
       寧ろお前らがクリスマスカラーにでもなれ」

904 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/10 23:23

>>895
ジュリー「言い当てられておりますが、やはりHETARE道ですか」
シャドウナイト「違う」
ジュリー「萌え道ですか」
シャドウナイト「違 う。

まずもって言っておくが、私の全て、などと言える物は、
私にはないのだ。
人はその空白に、金だったり力だったり……愛だったりと
言葉を入れるかもしれんが、私にはない。
無論、私とて物に全く執着がないわけではない、
力は欲しいし、世界は手に入れたい。
しかし、それは私の一部ではあるが、全てには成り得ない。
強さ、戦い、力、支配欲……もしくは他の誰か。
私はこのような何か別の物のために生きているわけではないからな。

ただたまたまこの世界に生まれ落ち、そして死んでいくだけの存在に
何かしらの理由が必要か?
強いてあげるなら、
私が生きた道こそ、私の全てなのだ、
それ以上でもそれ以下でも、ない。

905 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/10 23:24

>>896
>思いを馳せてみて下さい。
シャドウナイト「俺たちが既に相当古い人間なんだが」
ジュリー「私は現在の神でも、我々の神として
    昔と変わらず愛していますけどね。
    現在が悪くて、過去が何でもかんでも良いなんていうのは
    絶対に有り得ないはずですし」
シャドウナイト「昔というわけでもないが、前に髭神あたりが、
       『まだこの業界には行く先に超えられない山というのはない、
       自分達が先頭に立って山に登って行けるところまでとりあえず
       行ってみようという気になる』
       というようなことを言っていたが、懐かしいな」
ジュリー「まだゲームの世界自体が新しくて、
    並列して走っている所は沢山あっても、
    追いつけないほど前へ走っているところはないから、
    自分達が切り開いていく、というような意味ですね」
シャドウナイト「それが良いのか悪いのかというのは、全く別の話だとして
       ――ある程度成熟した世界でそういう考え方が
       正しいのかどうかというのは私には分からんからな。

       だが、今でもそう思っているのか、
       そう思えるものなのか、
       というのは、少し聞いてみたいかな」

906 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/10 23:30

シャドウナイト「久しぶりに一生懸命答えた気がするぞ!」
ジュリー「久しぶりなのかよッ!
    残り100も切りましたが、まあ気合いも入れつつ、
    でも変に力を入れずに、穏やかに行きたいですね」
シャドウナイト「……俺はいつも穏やかだぞ、
       お前が無駄にファイアとか連打するから」
ジュリー「ご要望にお応えしてファイア!
    ついでにドロップでジェミニもやっちゃたりしますか?」
シャドウナイト「パクリはやめ……ギャアアー」

907 名前:名無し客:04/06/12 14:50

http://appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1040192078/907.gif (0 KB)

900到達おめでとうございます!
あまりにもめでたいので、パンプキンボムを置いておきます!
皆様でお召し上がり下さい!

ということで、「グランス公国のお祝い事に欠かせないもの」を
教えて下さい。
パンプキンボムはちゃんと食べてくださいね。

908 名前:デュークとエレナ(新約組) ◆ICSOM8DN92 :04/06/12 22:04

デューク「俺達もついに一周年だ。
最初に来た時の>>237がちょっと懐かしいな。」
エレナ「最初のころは、口調や性格が把握しきれなかったから
いろいろと手探りしてやってたのもいい思い出ね。」

>>895
デューク「なになに「○○道こそ私のすべてだ」か?
う〜ん。お袋なら「騎士道こそ私のすべてだ」って言ってると思うけど・・
なんだろう?エレナは?」
エレナ「なかなか出てこないね…
思い切って『新約道こそ私のすべてだ』って感じで
もう『わが道を行っちゃえ〜!』ってテンションでいってみたり。」
デューク「『新約道』ってなんだろう?」

>>896
エレナ「新しい私達から見れば『古き良き』って言葉が少しちくちくするわ。
でも、昔も今も面白いゲームがたくさんあるし、「今」とか「昔」なんてこだわらなくてもいいと思うけど。」
デューク「そんなに気にしない方が言いと思うけどな…。
でも聖剣2の個性的で印象強いグラフィックに、耳に残る音楽、さくさくと動くキャラクター
のインパクトはすごかった。
俺個人の意見だから深く捉えなくてもいいけど、聖剣の原点って「2」じゃないのかなって思ってる。」
エレナ「別に「FF外伝」が駄目という意味じゃなくてね。
「2」で培ったところや、システムが後の作品に大いに活かされてるし、ニキータや精霊、大砲やなんかも2が最初だしね。
対して「FF外伝」はまだシリーズとしては未成熟な部分もあるし、どこか「蛹」みたいな感じかしら。」
デューク「だからこそFF外伝にいまだ根強い支持があるわけだし、
それはそれでいいことだと思ってる・・・
これだと、ただの聖剣の話になってしまうな(こんなのも有りか?)」

909 名前:名無し客:04/06/13 00:48

なにか楽器は弾けますか?
如何にも音楽に縁なさそうな人が実は楽器弾けたら格好いいなと思ったり。

910 名前:ヤムチャ:04/06/14 21:35

フハハハ!! そこのへタレと言われてる黒騎士!
ヘタレ<FONT SIZE=2>ヘタレ</FONT>と言われても気にするな!!
頑張ればいつか俺みたいに立派に輝けるものさっ!
はっはっはっ! だから君も<FONT SIZE=1>ヘタレ</FONT>と言われてもめげずに頑張りたまえ!



911 名前:ヤムチャ:04/06/14 21:36

ぐわっち! 文字サイズ失敗しちまったぜ!
やっぱ俺もへタレかっ!

912 名前:サボテンちゃん:04/06/15 21:35

900まで いったんですね〜
はらぐろ しゃどうないとさまに しゅくふくの おことばを
おめでとうございます!

はなしは かわるけど じゅりあすさまに しつもん
こんなひとに ついていけない とおもい ついつい でんわで「オー人事」
したことありますか??

913 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/17 20:23

シャドウナイト「俺は約束を守る男だッ!」
ジュリー「激しく大嘘ですね
シャドウナイト「……お前にだけは言われたくない。
       ……だが、謝っておく、すまん」

>>907
シャドウナイト「パ…パンプキンボムか……」
ジュリー「いつ爆発するかドキドキ物ですね。
    まあ爆発しなければ普通のパンプキンなんじゃないですか?」
シャドウナイト「どこが。
       目なんかついてるかぼちゃをお前は食えるのかッ!?」
ジュリー「ええ、まあモリっと」
シャドウナイト「…………(((( ;゚Д゚)))」
ジュリー「好き嫌いは長生きできませんよ陛下」

914 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/17 20:24

>グランス公国のお祝い事に欠かせないもの
シャドウナイト「まあ、ありきたりだが、酒だな」
ジュリー「我らがグランス城のある地域というのは、
    高地の上、自然も厳しく、土地も痩せていますが、
    逆に冷涼な分、ぶどうの栽培には実に適しているのです」
シャドウナイト「グランスのぶどう酒は昔から特産物のひとつだ。
      それで他国をもてなすのがしきたりであるし、
      何かと言えば必ず振る舞われる物だな」
ジュリー「作物のとれぬグランスは、昔は小さな辺境の国だったのですよ。
     食糧が少ないということは、人口も制限されますから。
     それが今や世界の半分を占めているんですからねえ」
シャドウナイト「酒造りしかやることがなくて暇な分、
       外に出るのが早かったのだよ。
       ぶどう酒は、今も変わらず同じ手法で作られ、
       同じ味を保っているが、
       どこぞの田舎で作られた安酒から、
       グランス公国のぶどう酒と名目が変わったことは、
       実に愉快な話だな」

915 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/17 20:27

>>908 デュークとエレナ
シャドウナイト「そうか。
       お前達ともそれ程になるか。
       まったく、時の流れとは早いものだな」
ジュリー「まだ新約が世に出る前のことだったわけですね。
    本当に一年も経ったなんて、驚きです」
シャドウナイト「我ながら言うのも可笑しいが、
       このような代わり映えのせん古びた城に
       新約のお前達が一年も付き合ってくれたことには
       感謝しているぞ。
       そういうわけでこのパンプキンボムをくれてや」
ジュリー「どさくさに紛れて自分の責務を人になすりつけようとは
    汚すぎます」
シャドウナイト「カボチャのどこが責務なのか俺にも分かるように
       説明してくれ……」

916 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/17 20:28

>>909
楽器?
この私がそんなもの弾けるはずなかろう。
あんなものは女子供の手慰みだ。
或いは、下らん喋りにしか口の使えん詩人どもが、
人の興味を引きつけるために使う道具でしかない。
そもそもそんなもので遊んでいる暇も、
それ以上に弾いてみたいなどと思うことすらない。


……まあ、子供の頃は、母上の強い勧めもあって、
竪琴を弾いたり曲を習ったりしたことはあったが、
何しろ20年以上も昔の話だ。
まさか今さらできるとも思えんよ。

917 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/17 20:31

>>910-911 ヘタレ
シャドウナイト「ハッハッハッハ!馬鹿めがッ!
       タグは全部小文字ですなどとは
       今日日烏賊でも分かることだわッ!
       がんばりたまえだと?
       烏賊以下なお前が が ん ば れ よ
ジュリー「……よく分かりませんがここに写真置いておきますね」


          トv'Z -‐z__ノ!_
        . ,.'ニ.V _,-─ ,==、、く`
      ,. /ァ'┴' ゞ !,.-`ニヽ、トl、:. ,
    rュ. .:{_ '' ヾ 、_カ-‐'¨ ̄フヽ`'|:::  ,.、
    、  ,ェr<`iァ'^´ 〃 lヽ   ミ ∧!::: .´
      ゞ'-''ス. ゛=、、、、 " _/ノf::::  ~
    r_;.   ::Y ''/_, ゝァナ=ニ、 メノ::: ` ;.
       _  ::\,!ィ'TV =ー-、_メ::::  r、
       ゙ ::,ィl l. レト,ミ _/L `ヽ:::  ._´
       ;.   :ゞLレ':: \ `ー’,ィァト.::  ,.
       ~ ,.  ,:ュ. `ヽニj/l |/::
          _  .. ,、 :l !レ'::: ,. "

            `’ `´   ~

シャドウナイト「まあ、そんなわけでグランスの王にして
      世界の覇者たるこのシャドウナイトをヘタレ呼ばわり
      するとこういうことになると良く覚えておきたまえ!
      ハァーハッハッハ!!」
ジュリー「……まあ、ヤムチャ殿に勝ち誇ってもね……」

918 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/06/17 20:35

>>912 サボテンちゃん
>おめでとうございます!
シャドウナイト「よしよし、良い子だ。
       ここまで来たのはお前のお陰でもあるんだぞ、
       最後まで顔を出してくれるとジュリアスも喜ぶ。
       何しろヤツは、人間外の方がタイプだからな。
       サボテン・コンプレックス、略してサボコンだッ!」
ジュリー「うっせえよマザコン!!!!
    メテオッ!!!
シャドウナイト「ギャース」


          トv'Z -‐z__ノ!_
        . ,.'ニ.V _,-─ ,==、、く`
      ,. /ァ'┴' ゞ !,.-`ニヽ、トl、:. ,
    rュ. .:{_ '' ヾ 、_カ-‐'¨ ̄フヽ`'|:::  ,.、
    、  ,ェr<`iァ'^´ 〃 lヽ   ミ ∧!::: .´ オチ、オナジ・・・?
      ゞ'-''ス. ゛=、、、、 " _/ノf::::  ~
    r_;.   ::Y ''/_, ゝァナ=ニ、 メノ::: ` ;.
       _  ::\,!ィ'TV =ー-、_メ::::  r、
       ゙ ::,ィl l. レト,ミ _/L `ヽ:::  ._´
       ;.   :ゞLレ':: \ `ー’,ィァト.::  ,.
       ~ ,.  ,:ュ. `ヽニj/l |/::
          _  .. ,、 :l !レ'::: ,. "
              `’ `´   ~


ジュリー「……そんなわけで、サボテンちゃん、
    毎度ついていけないと思いますが、
    大抵私がその場で解決するので
    電話したことはありませんよ。
    根本的に解決するには、
    確かにすげ替えた方が早いのでしょうけれども……
    まあ、親と上司は選べない、と言いますしね」

919 名前:名無し客:04/06/17 20:43

子供の時、勘違いしていたことってありますか?

920 名前:名無し客:04/06/18 18:33

烏賊以下って語感がいいですね。イカイカ。

さてさて、古典ゲームに属すシャドウナイト様的に、これはイイ! と思った
名・迷・謎・冥台詞を教えて下さいさい。
もちろん、御自分のものでも結構ですです。

921 名前:名無し客:04/06/18 20:40

最高のHETAREセリフを教えてください。

922 名前:名無し客:04/06/18 23:16

皆さんのお部屋にあるもので、一番扱いに困って持て余しているものはなんですか。

923 名前:名無し客:04/06/18 23:54

スライム か″ あらわれた!!
コマンド?

>たたかう
 にげる
 とりあえす″ おと″ってみる

924 名前:名無し客:04/06/18 23:55

スライム が あらわれた!!
コマンド?

>たたかう
 にげる

925 名前:サボテンちゃん:04/06/21 16:46

そういえば きのうは ちちのひでしたね
ははのひとちがって そんざいかんが うすいんですけど?
しょどうないとさまは ちいさいころ おとうさんに なにを ぷれぜんとしたんですか?
ぷぷちゃん1ねんぶんを ぷれぜんとしたとか?? 

926 名前:名無し客:04/06/21 17:10

シャドウナイトとヤムチャ。
まさに団栗の背比べだな。 HAHAHAHA。

927 名前:名無し客:04/06/21 23:23

シャドウナイトのこうげき!
ミス! ヒーローにダメージをあたえられない!
ヒーローはようすをみている。

シャドウナイトのこうげき!
ミス! ヒロインにダメージをあたえられない!
ヒロインはあくびをしている。

シャドウナイトのこうげき! かいしんのいちげき!
ミス! ヒーローにダメージをあたえられない!
ヒーローのこうげき! ヒーローはブラッドソードをつかった!
シャドウナイトははしらにはさまれた! シャドウナイトに99999のダメージ!
シャドウナイトはしんでしまった。


ジュリアス「おお、シャドウナイトよ。 死んでしまうとは使えない。」

928 名前:名無し客:04/06/30 01:49

さわやかにヘタレ道を突き進むシャドウナイト様ですが、
モデルになるとしたらどういうモデルをやってみたいですか?

どれでも無理目とは思いますが、精いっぱい考えてみてください。

929 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/01 23:02

シャドウナイト「ギャー」
ジュリー「ギャー! って何日ぶりだと思ってるんですかッ!」
シャドウナイト「毎回謝っているような気がするので今回は謝らない!」
ジュリー「毎回謝ってないの間違いじゃないですか?」
シャドウナイト「戦況が厳しいのだ、見逃せ」
ジュリー「この期に及んで言い訳デスカ? 吹っ飛べゴルァ!」
シャドウナイト「ギャー」

930 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/01 23:05

>>919
シャドウナイト「勘違いしていたこと?
       特にはないな。俺は昔から周りが大人ばかりだったし、
       誤った知識を持っていたことはあまりないのだが」
ジュリー「私も特には」
シャドウナイト「……そうか?
       くさりがまを『草刈り鎌』だと言って聞かなかったり、
       自分はチョコボの巣に捨てられてたのだとか言ったり、
       結構伝説的におかしかったぞ、お前」
ジュリー「そ……そうでしたっけ?
    まあ、可愛いものではないですか。
    子供の勘違いなど、その辺の勘違い野郎に比べたら」
シャドウナイト「……なんか気に障る言葉だな」
ジュリー「気のせいです」

931 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/01 23:06

>>920
>シャドウナイト様的に、これはイイ! と思った
>名・迷・謎・冥台詞
シャドウナイト「自分の名台詞と言えば、やはり
       『少しは剣捌きが上達したようだが果たしてこの俺に
       通用するか』
       だな」
ジュリー「それしかないという話のような気がしますが」
シャドウナイト「黙れヽ(`Д´)ノ」

せっかくだから他世界から持ってきてみようか?
私の知ってる世界は実に狭いのだが。

迷:「ここに女装に必要な何かがある!俺には分かるんだ。行くぜ!」

謎:「俺の邪魔をするならタトイプロポッポデロ!」「クサー!!」

瞑:「愛しているよ、サマンサ。……本当だ」

名:「(前略)しかし、もう去るべき時がきた。
   私は死ぬために、諸君は生きながらえるために。
   もっとも我ら両者のうちのいずれがいっそう良き運命に出会うか、
   それは神より他に知る者がない。」

932 名前:新約シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/01 23:08

>>921
シャドウナイト「……言っておくが、俺にはそんなものはないぞ」
デビアス「……そうか?」
ジュリアス「数あるあららな台詞の中でも
     一番アレだったのはこれだな。
     『どうだ、よく似ているだろう』
     って
     どこが!
シャドウナイト「いきなりお前がツッコムなッ!
       大体お前こそ、迷言のデパートだろうがッ!
       『この世界を創ったという一人の女を、
       俺の前にひざまずかせる』
       って
       お前には志とか誇りとかいうものはないのかッ!」
ジュリー「余計な大義をでっちあげるより分かりやすくていいだろう!」
シャドウナイト「分かり易すぎだわボケッ!」
デビアス「……なんというか、どっちもどっちということだな……」
シャドウナイト「煩いマザコンッ!」
デビアス「それを言うならお前もだろうがッ!!」

933 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/01 23:09

>>922
ジュリー「そうですね」
シャドウナイト「うむ」

ジュリー「シャドウナイト様」
シャドウナイト「ジュリアス」

シャドウナイト「……奇遇だな」
ジュリー「……そうですね」

934 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/01 23:11

>>923
シャドウナイト「阿呆か。スライム如き、剣の一振りで斃せるわ」
ジュリー「待ってください、陛下!
    もしかしたら、このスライム君は一緒に踊って欲しいだけ
    なのかもしれませんよ!
    無駄な殺生は良くありません!」
シャドウナイト「……だからって一緒に踊らねばならん理由があるか。
       俺にとって邪魔なら斬るだけだ。
       運が悪かったと思って諦めるんだな」

カキン


ジュリー「……あ、言い忘れてましたが、スライム君には
    斬タイプの攻撃は効きませんよ」
シャドウナイト「……早く言うわ何をするやめ(ry」
スライム君「スリスリ」

935 名前:ジュリアス ◆ULu2mYL5uU :04/07/01 23:13

>>924
……陛下はそのままスライム君に連れ去られてゆきました。

ということでコマンドは欄外!

『拉致られる』

でした。

あんな態度と図体だけはデカイ人間連れて行って
どうするかは分かりませんが、
まあ、丁度良かったということで、私は陛下がいない間に
ゆっくり洗濯でもします。
一端切らせて頂きますね、ごきんよう。

936 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/02 05:19

>>925 サボテンちゃん
ジュリー「ごめんなさい、大分時間がたってしまいましたね」
シャドウナイト「存在が薄い、か?
       俺は昨今、ごぞって商店が
       母の日だ、父の日だと騒いでいるような気がするぞ」

>おとうさんに なにを ぷれぜんとしたんですか?
父上に何かを贈ったということはない。
勿論、父上がいたからこそ私という存在があるのだし、
この国もある、その点は感謝してもいいが、
しかし、ただ、それだけだ。
母上には育てて貰ったが、
父上が能動的に私に何かをしてくれたことなど、
私の記憶に有る限りでは、一切ない。
だから、私も父上に何か能動的に報いようなどと
思ったことはなかったよ。

ただ、一度だけ、父上にはものを差し上げた。
……永遠の安息、というこの世で最大の贈り物をな。

937 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/02 05:21

>>926
シャドウナイト「よし、926、歯ァ食しばれ!」
ジュリー「陛下!また無闇に名無し客様を
    滝から落とさないでください!」
シャドウナイト「いや、此奴のこの態度は絶対素人ではないッ!
       どこぞの間者か、敵国の人間だ!
       ということで落ちろッ!」
ジュリー「……どっちかっていうと、単に事実を述べている
    正直な人ってだけがしますが……」
シャドウナイト「お前も落ちたいか?

       大体な!ヤムチャと俺では立場も強さも
       全然違うだろうがッ!
       俺は世界を統べる王だし、剣の技も並ぶ者がいない、
       ただ、少し時が悪かっただけだッ!」
ジュリー「……やられっぷりが早いところが似てるんじゃないですか?」

938 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/02 05:25

>>927
シャドウナイト「…………」
ジュリー「……(そろそろ怒りゲージが満タンですね…)」
シャドウナイト「ジュリアース!!
ジュリー「って私の所為かい!
    逆恨みですよ陛下ぁ……」
シャドウナイト「927!貴様がどう思うと勝手だがッ
      あくびをしていても勝てると思っているのなら、
      貴様は即座に地に伏せることになるぞッ!」
ジュリー「それに、いくらブラッドソードを持った剣奴君だって
    一撃で勝てる程甘くはないですよ。
    何しろ、相手は剣神とすら呼ばれたシャドウナイト。
    油断するなら、一瞬で斬られます」
シャドウナイト「うむ、その通りだ。
      相手の隙を見逃す程、私は優しくはない」
ジュリー「それから、ホラ、
    死ぬからといって使えないという話はありませんしね。
    シャドウナイトの場合、
    その名前だけで私には価値があるのですから。
    寧ろ、タイミング的にそこで死んで頂くのは良かったt」
シャドウナイト「ジュリアース!!
ジュリー「あ、空飛ぶ烏賊」
シャドウナイト「え?」
ジュリー「テレポート!」

939 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/02 05:27

>>928
……まんまと言いたいことだけ言って逃げやがったな……。

>さわやかにヘタレ道を突き進むシャドウナイト様
余計な世話だ!
>モデルになるとしたらどういうモデルをやってみたいですか?
シャドウナイト「おい、烏賊」
デビアス「烏賊じゃない」
シャドウナイト「じゃあオウムガイ」
デビアス「……話が進みません」
シャドウナイト「……分かったもういい。
       デビアス、『モデル』とは何だ」
デビアス「ええ、
     @模範、手本、見本
     A写真や絵画作品などの題材となる人やもの
     Bファッションモデルの略
     だそうですよ」
シャドウナイト「よく分からんが、
       模範や手本というなら、俺は既に『モデル』じゃ
       ないのか?」
デビアス「ヘタレ・モデルということですk」
シャドウナイト「旋風斬ッ!」
デビアス「ギエエ」

940 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/02 05:29

>>928(続き)
……デビアスに聞こうとした私が阿呆だった。
私は世界の半分を治めている。
ということは、当然、私の一挙一動が
都度世界に影響を与えるだろう。
故に、私の言動は、他の為政者やもしくは野望ある人間達の
規範にはなっていると思う。

規範とは望んでわざわざなるものではない、
別に私も「なんらかのモデルになってみたい」
と思うことなどないが、
誰かが私を基準として考えるというのも
まあ、悪くはないかな。
それが、彼にとって幸か不幸なのかは分からんが。

デビアス「……やっぱりヘタレモデルなんじゃ
シャドウナイト「まだ言うかッ!」

941 名前:名無し客:04/07/03 15:40

http://appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1040192078/941.gif (0 KB)

どう転んでもヘタレモデルなシャドウナイト様に質問です。
理想的な家庭のモデルって、どんなものを想像しますか?
もし具体例がありましたらお教え願います。

ということで、↑はご家族のジュリーたんと北京ダックにでもしてご賞味下さい。

942 名前:名無し客:04/07/03 16:18

シャドウナイト様を金額で表すとどれくらいになるんでしょう?

943 名前:名無し客:04/07/03 23:21

それはもうイケメンなシャドウナイト様が、
悪徳剣奴と小煩い魔道師を倒し、滝から落としつつ、
マナの樹まで到達してハッピーエンドな超優良シナリオだったとしても
やっぱりラスボスはジュリーたんになってしまうのでしょうか。

シャドウナイト様は、自分が戦うラスボスは誰だったらいいと思います?

944 名前:ジェマの三騎士(新約組代理) ◆ICSOM8DN92 :04/07/04 20:34

な、なにっ!聖剣のスタッフ募集!!
 ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄
            ノ|  彡⌒/ミ
  /ミミ彡ヾ 〃⌒丿丿 ヾ从从 ヽ
 ヾ((ノ=)=ヾ ヾ((ノ丿))リ(゚ー゚‖ノl  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 くレd.゚Д゚ノ ヽd・ω・)l/  と i|l リ< 来年あたりに聖剣が出そうですね。
__(__つ_lつ__(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ i|l リ  \_______
        \/ 3騎士/
         |\
      ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄
 アドレス http://hrj.square-enix.co.jp/section/project/seiken/index.html

ジェマ「今度の聖剣は来年か、四年後じゃなくてよかったよ。」
ボガード「ま、オリンピック感覚じゃな、知名度も高くなんねぇーし。これで少しはこのスレもにぎやかになればな。」
グランス「ええ、それにしても人員に『モーション』とありますね。今度の聖剣は3Dでしょうか。
イメージ画像も既存のイメージを持ってはいますが建築物ががっちりとした形になっていますし・・・
あと作曲者が誰になるのかも気になります、伊藤氏や下村嬢は現在は独立、
菊田氏は現在幼少のものには禁じられている作品の作曲をしておられますし・・・」
ジェマ「ん〜でも、全体的に明るい雰囲気だし、なんかはしゃいでるラビもいるし、いろいろと安心だな。
そういえば、どんな話になるんだろ?」
ボガード「俺としては、また誰かが犠牲になるんじゃないかってすこし震えている
いや、その犠牲があったから今の俺達や聖剣伝説自体の魅力にもなってるけどな。
だから言いたいことがあるなら、今度の主人公達はマナの樹を守ってほしい。
あいつのような犠牲は出してほしくない。」
ジェマ「なーに、辛気臭そうにしてんだよ。
こんなスレなんだから『マナたんハァハァ・・・』でも言っちゃえばいいんだ・(ガツン!)・いてっ!」
ボガード「バッキャロー!そんなこと言ったら相手側が何をするのか・・・
以前お前がきた時だって・・・ん?『ジェマ「だって、俺の彼女に色目使ったもん当然の報いさ。」

・・・アホジェマ―!今なんといった―――!!」
ジェマ「やべっ!(逃走)」
ボガード「待ちやがれ!クソガキー!!人様の妹に手出しやがって!!(追跡)」
グランス「ふぅー、二人は鬼ごっこを始めたみたいなので私もそろそろ・・・(メデューサ・・・)」

945 名前:デューク ◆ICSOM8DN92 :04/07/04 20:57

というわけで、聖剣新作が出るみたいだ。ついでに7月9日はシャドウナイトの誕生日
俺もやっぱり素直に嬉しいな、まだハードも分かっていないけど気長にまってみるよ。

あ、そうだ!シャドウナイトに質問だけど次の聖剣の希望として
二者択一の質問に答えてみてくれ。
●グラフィックは?      A、2D            B、3D
●キャラ頭身は?      A、2、3頭身        B、6、7頭身
●ストーリーは?       A、ほのぼの        B、シリアス
●主人公の人格は?    A、無し           B、有り
●主人公の家は?     A、ある、利用可能     B、ない、利用不可能
●獣人系キャラは?     A、出しまくれ       B、あんまり出すな
●ラビは?          A、ペットにする      B、大量虐殺する
●槍使いは?        A、女            B、男
●精霊は?         A、そのまま         B、変更or追加
●昼夜、一週間は?    A、必要           B、いらん
●マナの樹は?      A、なくなる          B、無くならない
以前、某所で出したけどあんまり回答がえられなかったよ・・・
じゃあ、今日はこの辺で日射病には気をつけろよ!!

946 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/06 08:38

>>945 デューク
シャドウナイト「炙り出しか?
       今更照れるようなことでもなかろうに( ´ー`)σ)Д`)」
ジュリー「確かに照れることではありませんね……。
    ということで、7月9日は陛下の生誕日です」
シャドウナイト「……正直な話、自分の誕生日までこの城がもつとは
       思ってなかったんだが……。
       まあ、結果的によしとしよう。
       ということで、愚民どもは盛大に捧げ物を持ってくるように!」
ジュリー「我々もその時までにはまた来られるよう力を尽くしますね。
    それでは、また、ごきげんよう」

947 名前:名無し客:04/07/06 09:30


既に名声が地に落ちたシャドウナイトに更なるヘタレの烙印

城に落ちていたブラッドソードを再利用した―――

ヒーローと仲間との画面端での挟撃は

シャドウナイトを更なる遠い世界へと連れ去り――――――――――――

全てを終わらせた!!!



その間、実に2秒!!!
 

948 名前:名無し客:04/07/07 02:54

シャドウナイト様! お誕生日おめでとうございます!
書き込んだ時点では早すぎですが!

貢物を持って参りました。
シャドウナイト様やジュリーたんは既にご存知かもしれませんが、より多くの
方々のお目に触れさせたいと思い、はるばる運んで参りました!

ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~burabo-/rottukun.htm

プププ

949 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/09 08:39

>>941
いちいちヘタレヘタレ言うなッ!

>理想的な家庭のモデルって、どんなものを想像しますか?
さあな。
私は家庭など持つつもりはなかったし、
知っている家族といえば、我が家のみ。
別に、理想を抱く程家族なぞに期待したことはないよ。

母上は、我々を家族のかたちに保とうと必死だった。
最後に受け入れる場所が家族だ、とな。
しかし、私や父は、家庭などただの単位でしかなく、
それ以上の単位を操るのに神経を集中せねばならんかったのだ。
母上が亡くなった後は、「かたち」すら保てず、
結局私が潰してしまったのだが。
父上もそうだったと思うが、我々のような人間は、
家庭など思い浮かべることすらできんのだ、
理想の国家は思い描けてもな。

950 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/09 08:40

>>942
馬鹿者!
お前がたとえ全く何にも金を使わず、
一生溜めれるだけ溜め込んだとしても(65535ルクだよな)
私の四肢一本すら買えんぞ!

いいか。
私を買うということは、グランス公国と世界の半分、
そして世界を手に入れられるだけの力を買うということになる。
それがどれだけの値か想像がつくか?
愚民や奴隷を買うのとは訳が違うのだよ。

951 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/09 08:43

>>943
ジュリアスも以前に言っていたが、親と上司は選べん、
無論、己の敵もだ。
選べるならば、苦労などせんよ。

剣奴にとって私が特別な敵だとしても、
私にとって剣奴は剣奴でしかないからな、
最後の敵になるとは思えん。
やはりそう考えると、価値は異なるが、
目的を同じ所とするジュリアスか……。

……どうもな。
私はやはり中級の格でしかないのだろう。
あの子と対した時分に、躊躇いなくあの子を斬れるか、
どうにも私には分からんのだ。
このグランスの王ともあろう私が……
……私はやはり弱かったのだろうな。

952 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/09 08:45

>>944 愉快な3人組
ジュリー「わあ、これは驚き桃の木ですね!」
シャドウナイト「……(人材不足なのか……?)
      ともかく、これで新たな聖剣が生まれる可能性は
      断然に高くなったという訳だな」
ジュリー「まあ今から騒いでも仕方ありませんが、
    新たな世界が生まれることは、始まりの世界の人間として
    心から歓迎できますよ」
シャドウナイト「終わりがあれば、始まりもある、か」
ジュリー「今日は陛下のテンションがやけに低いですね」
シャドウナイト「……またひとつ年食ったからな……」

953 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/09 08:47

>>945 デューク
次の希望とは、やけに気が早いなお前は。
まあいいだろう。

●グラフィックは?
A、2D

3Dでも絵本的な世界というのはいくらでも
表現できると思うが(現在の3Dが写実指向なだけで)、
それでもやはり聖剣は2D、というイメージがあるからな。

●キャラ頭身は?
A、2、3頭身

これも上に同じだな。
まあ本当は良い意味で今までの聖剣のイメージを
覆した方がいい時期に来ているのかも知れんが。
私達みたいに、イメージは頭身が高いが、
話中では、グラフィックに合わせて低めというのが希望だ。

●ストーリーは?
B、シリアス

これは好みの問題だと思うが。
まあ、私は種類的に「FF」の人間だからな。

●主人公の人格は?
B、有り

●主人公の家は?
B、ない、利用不可能

この辺はどうでもいい。
主人公などどうでもいいのだッ!

●獣人系キャラは?
B、あんまり出すな

出す意味があるなら出してもいいとは思うが、
意味無く出すのはやめてくれ。

●ラビは?
B、大量虐殺する

言葉がいささか気に喰わんが……
ラビは飽くまで魔物だ。愛玩動物ではない。

●槍使いは?
A、女

……理由は聞くなッ!

●精霊は?
B、変更or追加

私はFFの人間だから、特に必要性を感じない、
というのが一番の理由だな。

●昼夜、一週間は?
B、いらん

獣人の項目と同じ

●マナの樹は?
B、無くならない

剣奴やマナの娘の肩を持つわけではないが、
あの樹はただの樹ではない。
実に様々な人間の様々な想いを抱いている。
その想いを否定だけはして欲しくない、
安易に無くさないで貰いたい物だ。

954 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/09 08:51

>>947
ジュリー「早いですねえ」
シャドウナイト「ヴァー!!!」
ジュリー「まあ、ともすると曲の前奏で終わりますからね」
シャドウナイト「最近流行っているとはいえ、
       まさか俺まで巻き込まれるとは……」
ジュリー「まあ2秒って事はないと思いますよ、
    10秒は怪しいですけど」
シャドウナイト「クソッ 貴様など1.5秒で滝から落としてやるわッ!」



                |              ,|
                |              ,|
         _∧_∧   その間、実に1.5秒! ,,  ,|
         ( ´∀`)つ ミ  _           ,,,,|
         / ⊃  ノ  ,|              ,|
         )  ) )   |              |
        (__)__)  ,,,,|              ,|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ,,,|   /|ノ       |
            /  ,,,| /⌒  \  ,    |
          _/    ,|/ ∠リ/>>レ     ,|
        _/      ∠レ\`Д´)ノ ウワァァァン!!,,,,|
      _/        ,|   ( 947      , ,|
    _/          ,|    / ヽ       ,|


955 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/09 08:52

>>948
シャドウナイト「( ゚д゚)」
ジュリー「( ゚д゚)」
シャドウナイト「(((( ;゚Д゚)))」
ジュリー「(((( ;゚Д゚)))」



    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ


デビアス「ワッハッハ」

956 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/09 08:53

>>948
シャドウナイト「なんじゃこりゃあああ!!
ジュリー「なんですかこれはァァ!!
デビアス「素晴らしい!希に見る傑作です。コメントキラーです。
     とりあえず、猫耳で良かったでないですか、陛下」
シャドウナイト「俺がなってどうする!
       てゆうか
       死ねッ!波動斬り!
デビアス「エェェ!?」
ジュリー「とどめッ!
    フレアッ
デビアス「事実は変えられませんぞギャー」

957 名前:サボテンちゃん:04/07/09 20:30

しゃどうないとさま おたんじょうび おめでとうございます〜
しゃどうないとさまって ねこみみなの?
・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・うわぁ・・・・・。

958 名前:名無し客:04/07/09 20:49

3X歳のお誕生日おめでとうございます!
可愛いもの好きのシャドウナイト様へプレゼントです。
可愛がってあげてください。

          /^l
     ,―-y'"'~"゙ |
   __ヽ  ´ ∀ `゙':  モフッ
   |\ミ      ミ \
    |  | ."゙∪ ̄"゙∪ ̄|
   |  |            |
   \.|______|


959 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/09 22:51

>>957 サボテンちゃん
シャドウナイト「うむ。
       正直あまり年はとりたくないものだが、
       まあしかし、またこの日を迎えられるのは
       祝うべきことなのかもな」
ジュリー「サボテンちゃんにも誕生日はありますか?
    その時は盛大にお祝いしたいですね」

>しゃどうないとさまって ねこみみなの?
シャドウナイト「違 う 。
ジュリー「衝撃的事実ですね……」
シャドウナイト「だから俺がネコミミでもしょうがないだろうがッ!」
デビアス「ジュリアスならいいかもとか言わないでしょうね」
シャドウナイト「いっぺん死ぬか!?
       作者が何を勘違いしたのか知らんが!
       俺はネコミミではないッ!
       お前らも見たくないと思うが、俺もつけたくないしッ!」

960 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/09 22:52

>>958
シャドウナイト「グッ……」
ジュリー「陛下ッ!いかがなされ……
    って鼻血かよ!!!
シャドウナイト「……958、やるな……」
ジュリー「鼻にティッシュ詰めながら言わないで下さい」
シャドウナイト「……仕方あるまい……。
       958、これは受け取っておいてやる。感謝しろ」
ジュリー「……いや、仕方ないぐらいなら受け取らないでください……」
シャドウナイト「フンフンフンー♪ ナマエ ドウシヨッカナー♪」
ジュリー「……キモッ!」

961 名前:名無し客:04/07/10 03:33

勢いあまって>>958に「ジュリーたん♥」とか名前をつけないか心配な
シャドウナイト様ですが、ご自分が「こんな名前だったら嫌だ!」という
ものを教えて下さい。

ついでに、対峙するヒーロー・ヒロインで、絶対に名乗って欲しくない
名前も教えて下さい。

962 名前:名無し客:04/07/12 02:19

http://appletea.to/~charaneta/ikkoku/img/1040192078/962.gif (0 KB)

シャドウナイト様、はじめまして。
>>948のリンク先の管理人でございます。
あのページを掲載した時「いつかはココでネタになるんだろうな〜」
と思っていましたが…結構早く紹介されていて恐縮です。

あまりにショックのご様子でしたので、
本編では描かれなかった素顔のシャドウナイト様をお贈りします。
じつはこの画像、かなり前にこの状態まで出来上がっていたのですが
サイトに掲載するタイミングを無くしてましてHDDに眠ってました。
少し遅れましたが誕生日プレゼントと思って受け取って下さい。

では、今後もこのグランス城の発展を楽しみにしていますので頑張ってください。

追伸、ジュリアス殿。
シャドウナイト様を本気で殺る時はファイアは無効なので
盾の効かない背面からのサンダーが効果的ですョ。
1対1では背面を取るのは難しいですがジュリアス殿なら
ワープと3体分身があるので余裕ですな。

963 名前:サボテンちゃん:04/07/14 19:48

すがおの しゃどうないとさまって けっこう いけめんじゃん
もう しゃどうないとさまのこと ばかにしない

964 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/14 23:15

ジュリー「おや?」
シャドウナイト「……俺もとうとう末期なのか?
      空間がラビってるように見える……」
デビアス「いや、実際そのようですぞ」
ジュリー「可愛い物好き(※30代)陛下のために
    一刻館そのものが可愛くなってしまいましたか!?
    なんと身に余る光栄でしょうか!」
シャドウナイト「……よし。



    ( ⌒)     ∩_ _
   /,. ノ      i .,,E)
  ./ /"      / /"
  ./ / _、_   / ノ'
 / / ,_ノ` )/ /
(       /  good job!
 ヽ     |
  \    \


       褒めてやる。感激しろ」

965 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/14 23:17

>>961
シャドウナイト「……・さすがに俺もそこまで変人ではないぞ……」
ジュリー「キモイ……キモイんだよファイアァァ!!!!」
シャドウナイト「まだ何もゆってないだろうがああ!!」

>ご自分が「こんな名前だったら嫌だ!」
シャドウナイト「ハンス=シャルル=ド=フランソワ=デ=シャドウ81世
       とかだったら凄く嫌だけどな」
ジュリー「どこのタンビ系王子ですか?
    ……そういえば、陛下の名前は結局分からずじまいでしたね」
シャドウナイト「まあな。必要のない名前は捨てた。
       俺は今やシャドウナイトでしかない。
       それ以外に名があるとしても意味がないのだから、
       嫌といえば、全て嫌、と言えるかもな」

966 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/14 23:19

>>961(続き)
>対峙するヒーロー・ヒロインで、絶対に名乗って欲しくない
シャドウナイト「ヒロインがジュリアスとかいう名前だったら
       俺は多分、マナの樹を諦める」
ジュリー「……私だって嫌ですよッ!」
デビアス「安心して下さい。名前は4文字までです。
     ということで主人公!
     栄光の主人公はデビアスなんてどうですかッ!」
シャドウナイト「烏賊落とすの('A`)マンドクセ」
ジュリー「烏賊落とすの('A`)マンドクセ」
デビアス「ナンデェェ!?」


まあ、あらゆる剣奴どもと戦ってきたからな、
多少アレな名前ぐらいでは驚かんが。
好きな女の子の名前を始め、ピッ○ロだの
あや○だのなんだのと色々見てきたが、
ともかく、自らを表す物だ、
それをしっかり頭に入れた上で、慎重に旅に出るのだな。
でなければ、マナの神殿でとても萎えること必至だぞ。

967 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/14 23:23

>>962
ジュリー「おやまあ、貴方は」
シャドウナイト「なんと……まさかこの城を本当に訪れるとは」
ジュリー「ようこそ、962様」
シャドウナイト「なんだ……962といい、ラビ空間といい、
       ここに来てビックサプライズだな」
ジュリー「思ったより皆様に好かれていて良かったですね
    私はてっきり、途中で死んだヘタレ中ボスぐらいの
    認識しかされていないのかと」
デビアス「てゆうか、今でもそうではないのか」
シャドウナイト「ふふん。何とでも言え!
       よくやった、962。これはしっかり納めておく。
       そして、962……
       もといブラボー、我々は敬意の念をもって
       お前の来訪を歓迎する。
       我々は残念ながら何の力にもなることができんが……
       我が城が果てた後も、変わらず影から
       見守ることを約束しよう」

968 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/14 23:27

>>962
>シャドウナイト様を本気で殺る時はファイアは無効なので
ジュリー「アハハ、やだなあ。
    まさか、私が本気で陛下を殺るとお思いですか?
    陛下の場合、ファイアならあちちですむので
    全開でブッ飛ばしても安心というわけですね!」
シャドウナイト「……フレアは本気で痛いんだが」
ジュリー「それで死ぬ程ヘタレじゃないこと
    ぐらい分かってますヨ!陛下!」
シャドウナイト「…………」
デビアス「……鬼ですな」
ジュリー「(背面サンダーが効果的……っと... メモメモ
    感謝します、ブラボー様)」

969 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/14 23:28

>>963 サボテンちゃん
シャドウナイト「今更気づいたのか
ジュリー「……いや、ゲーム中に出ませんしね……」
シャドウナイト「だから俺が前々から言ってるだろうがッヽ(`Д´)ノ」
ジュリー「ネコミミ姿を見たら、たとえ本人がイケメンと主張しようと、
    誰だって非常に疑わしいと思うのは当然のことかと思います」

>もう しゃどうないとさまのこと ばかにしない
シャドウナイト「今まで馬鹿にしていたのかッ!?
ジュリー「……そりゃあねえ……」

970 名前:名無し客:04/07/15 03:03

もうすぐ かんそうですぜ
あんたらも ヘタレに なったもんだ

……嘘です。ごめんなさい。許して下さい。滝落としはやめて下さい。
次スレについてお話を伺えましたら……と。

ついでに質問です。
レベルが上がったときに、どのように褒め称えられると嬉しいですか?
聖剣伝説のあのナレーション?には最初何が起こったのかと驚いたクチです。

971 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/15 22:11

>>970
シャドウナイト「これ以上ヘタレになってたまるか
ジュリー「我々もとうとう完走が見えてきたのですね」
シャドウナイト「それに免じて、滝落としは許してやるが、
       完走までにヘタレと言ったら落とすからなッ!!」
ジュリー「被害者続出の予感ですね」

>次スレについてお話を伺えましたら……と。
シャドウナイト「次の城か?」
ジュリー「ふふふ。ありがとうございます、970殿」
シャドウナイト「次の城は、ない。
       何しろ、この城がここまで来たのに一年半越えだ。
       この俺にまた二年お前達の相手をし続けろというのか?」
ジュリー「その間に私が世界を支配してしまいますよ」
シャドウナイト「……この城が長い間続き、そしてここまで来たのは
       正直、奇跡的だと俺は思う」
ジュリー「まさか続くとは思いませんでしたからね。
    陛下のことですし」
シャドウナイト「俺は十二分だと思っている。俺は満足した。
       だから次の城は建てん。
       お前達とてそうだろう?
       これ以上、暴君と面を合わせて話すなどと
       望みはしまい。
       万に一つ、それを望む奴隷がいるならば、
       期待に添えずと謝らねばならんかもしれんが、
       まあ、そういうこともなかろう。
       この城の終焉をもって、我々も消える」
ジュリー「まだ時間もあることですし、
    もう少しだけおつき合いくださいね」

972 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/15 22:12

>>970(続き)
>どのように褒め称えられると嬉しいですか?
シャドウナイト「褒め称えられるのは慣れているがな!」
ジュリー「ヘタレと称えられるの間違いでは?」
シャドウナイト「『栄光のシャドウナイト様、
       また一歩覇者にお近づきになりました!
       讃えよ〜崇めよ〜』
       とかキボンヌ」
ジュリー「『レベルアップですぜあんたも(ry』もビックリな
     センスですね」
シャドウナイト「それにしても、本当に誰が言ってるのか
       永遠の謎だな……」

973 名前:名無し客:04/07/16 00:07

シャドウナイト様がジュリーたんを拾ったあとの滝には、
妙に捨て子が増えたりしませんでしたか。
なんて言うか、連鎖反応みたいな感じで。

974 名前:名無し客:04/07/17 22:07

ここが終わったら、旅行にでも出かけられますか?

バカンス用にゴーグル献上します つ∞
きっとよく似合うと思いますので、お納めくださいませませ。


975 名前:名無し客:04/07/20 22:58

もうじき完走ですね。 なんだか嬉しいようで、悲しくなります。
今まで約1年半。 お疲れ様でした!
そしてこれはあなたが多分一番欲しいと思われる曲。

ttp://www.gdronline.com/mc/ff7/mp3/Final%20Fantasy%20VII%20OST%20Cd4%20-%2016%20-%20One%20Winged%20Angel.rar

976 名前:名無し客:04/07/25 23:11

シャドウナイト様ともあろうお方なら、当然どんな相手にも正々堂々、真っ向勝負ですよね?

977 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/27 22:17

>>973
私がジュリアスを拾ったというのは、
国家レベルの機密であるはずなのだが、
それでもどこかしらか噂とは流れるらしいな。
何人か捨てられていたのを見たことがある。
最も、ジュリアスを拾った当時ではなく、
ジュリアスが私の片腕となって
グランスでの地位が確固たるものになり
そうした『不穏』な噂が流れた頃から、
私が『暴君』と恐れられるまでの
一瞬の間だけだったがな。

今では全くない。
子供を捨てる親の気持ちとやらは私には分からんが、
どんな事情があるにせよ、さすがに
私に拾われるという死よりおぞましい不幸を
捨てた子供に味あわせようと思う親は居ないらしい。

978 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/27 22:19

>>973(続き)
ちなみに、当然だが、
ジュリアス以外に拾った子供はいない。
あの時は何せ私も子供だったのだ、
今ならば、捨てられているのがたとえジュリアスであろうとも、
拾うかどうかは微妙なところだな。
が、逆にジュリアスだったからこそ拾ったのも事実だ。

捨てられた子供達のその後は、
魔物に喰われたか、のたれ死んだか、売り飛ばされたか。
どちらにしろ私が認知することでもないが、
少なくとも、あの場に捨てられた子供が幸せであるはずがない。
あの場にいたのがジュリアスであり、
あの場に訪れたのが幼い私だったからこそ、
有り得た運命なのだよ。

979 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/27 22:21

>>974
ジュリー「旅ですか……。いいですね」
シャドウナイト「馬鹿言え。そんな暇があるか」
デビアス「国と城を留守にするわけにもいかんですしな」
ジュリー「でも一度でもいいから、のんびり
    どこか違う場所の風にふかれてみたいものです」
シャドウナイト「ここが終わっても暇になるわけではないが……
       まあ、確かに少し羽を伸ばしてもいいかもな」

>バカンス用にゴーグル献上します つ∞
デビアス「……で、なんか貢物がきましたが」
ジュリー「陛下とデビアス様にはとてもよく似合いそうですね」
シャドウナイト「……俺の美的感覚からはハズれているのだが……」
デビアス「またまた。
     照りつける太陽の下、海パンで海辺にワショーイですね!
    (主にデコあたりが)とても眩しいです陛下!」
シャドウナイト「テメェは太陽でこんがリッチに烏賊焼きにでもなってろ!
       イカスミ対策にはいいかもな!このゴーグル!」
ジュリー「バカンスなんですから、仲良く……は無理だと
    思いますが、一般の人に迷惑かけてはいけませんよ、
    お二人とも」
シャドウナイト「コスプレ魔導師のお前が言えた義理か!」

980 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/27 22:23

>>975
シャドウナイト「なッ……!何故だッ!
       俺の心が読めてるらしい貴様は何者だッ!」
ジュリー「エースタンスインゲンリス ヒラメーエノキー タスィロ!」
デビアス「タスィロ!」
ジュリー「……陛下の恥ずかしい過去が
    白日の下に曝される日がとうとう来たのですね。
    年貢の納め時です陛下」
シャドウナイト「ちょっと待てッ!なんのことだ!?」
デビアス「これで陛下も烏賊繋がりですぞ!」
シャドウナイト「嬉しそうに言うなッ!」
ジュリー「あ、こんな所に黒マテリア●」
シャドウナイト「クックック 黒マテ…って何を言わせるッ!」
デビアス「やっぱり正体は烏賊……」
シャドウナイト「烏賊じゃないッ!」

981 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/27 22:24

>>976
相手がそうするに相応しいのならば。

奴隷や平民ごときにいちいち義を通そうとは思わんが、
相手が人を率いる騎士であり、そして
その名が汚れてないのであれば、
たとえ敗軍の将であろうと
剣を持たせぬまま斬り捨てる訳にはいかん。
もしくは、騎士という地位を持たずとも、
その力量と意志が騎士という呼び名に相応しいのならば、
私もきちんと剣をとって戦おう。

982 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/27 22:26

>>976(続き)
私はどんな戦いにおいても敗北など考えたことはないが、
しかし、万が一、そうして負けたとするならば、
私は己の敗北を認める。
騎士の戦いにおいて、敗者は敗者として取り扱われても
罪人となることはない。
最も不名誉なのは、騎士が己の剣を捨てさせられて
死ぬことなのだ。

私も騎士として剣をとり戦うときには、
余計な小細工などせんし、一人で挑む。
己の正しさを証明するために最大限に力を尽くす。
しかし、いかんせん、騎士として戦う場面が少ないのだ、
騎士としての誇りをもって戦える相手が少なすぎるからな。

983 名前:名無し客:04/07/29 02:53

やっぱり聖剣伝説は「FF外伝」と付かないと、などと未だに思ってしまいます。

ということで。
シャドウナイト様やジュリアス様も、「FF的な」行動を何かやらかして下さい。
「臭い息」を吐かれたら困りますけど。

984 名前:名無し客:04/07/31 10:10

思い返せばいろんな事がありましたね。
新約が発売されたり、ホモ疑惑が広まったり、リースたんコーラを拾い飲みしたり、
人と触れ合って腑抜けになったり、可愛い物好きが発覚したり…………(・∀・)ニヤニヤ

ところで、この城では滝落としの刑を受けた愚民が結構いますが
今思い出してももう一回落としたくなるネタがもしあれば、教えてください。

985 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/31 20:28

>>983
今の聖剣伝説に「FF」がついていいものか、とは思う。
現在の聖剣世界は、それひとつとして既に確立されているのだから。
無論、我々「FF外伝」の世界を時に懐かしく思いはするが。

>シャドウナイト様やジュリアス様も、「FF的な」行動を何かやらかして下さい。
シャドウナイト「そもそも『FF』とひとくくりにできる概念とは何か、
       というのは結構難しいものだと思うのだが」
ジュリー「そうですね。
    でも『FF』とは、その世界の人間達が自らの願いを叶えるために
    自ら立ち上がっていく、そういう物語だと思います。
    だから時に仲間になり、惹かれたり、仇になる、
    共感できる深い人間の群像劇がFFの人気の理由では」
シャドウナイト「たまにはいいこと言うな」
ジュリー「いつもです。
    まあ、そういうわけでFFのお家芸、『裏切り』を私も
    やってみようかと……」

986 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/31 20:30

>>983(続き)
シャドウナイト「既にやってんだろうが!
ジュリー「エー。 それでは、羽でも生やしてみますか」
シャドウナイト「巨大化してな」
ジュリー「陛下は、主人公君のライバルとして何回も
    てゆうかもうウザッというぐらい戦闘をふっかけてくる、と」
シャドウナイト「…………」
ジュリー「でも最終的に主人公の大技にグフっとなったところで
    裏切った私かその手下あたりの凄いどうでもいい
    攻撃(いかにも手抜きなムービー)で
    とどめを刺され、
    『○○(主人公のなまえ)…あとは頼んだぞ』
    って感じで終わるっぽいに一票ッ」
シャドウナイト「……俺はお前のその素敵な妄想力に
      一票捧げたいぐらいだ」
ジュリー「ありがちっぽくてイイ!じゃないですか〜」

987 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/31 20:32

>>984
ジュリー「ホントに新約以外まともな思い出がひとつもありませんネ!
シャドウナイト「ちょっと待てッ!
       このグランスの王たる俺は
       名無し奴隷どもに喝を入れたり、
       王らしい威厳と誇りある回答をしたり、
       イケメンらしく爽やかな振る舞いをしてきたはずだッ!」
ジュリー「そうは思えませんが、たとえそうだったとしても、
    984殿の仰った出来事の方が断然記憶に残っています」
シャドウナイト「……オカシイ……絶対におかしい……」
ジュリー「一年半もいながら終始弄られっぱなしのヘタレっぱなし!
    ……陛下、泣いていいですか?」
シャドウナイト「違うッ!俺はイケメン国王シャドウナイトだ!(エコー)」
デビアス「……陛下、無駄な努力は努力と呼びませんぞ……」

988 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/07/31 20:37

>>984(続き)
>今思い出してももう一回落としたくなるネタ
シャドウナイト「>>49あたりからの一連のアッチ系ネタだッ!!
       衝撃度もさることながら、
       そこから全てが狂い始めたような気がしてならんッ!」
ジュリー「……火のないところに……」
シャドウナイト「ないッ!!絶対ないッ!!
       思い出したらなんかこうむず痒くなってきたので
       まとめてポイだ!

                |              ,|
                |              ,|
         _∧_∧   浄化浄化ッ!     ,,  ,|
         ( ´∀`)つ ミ  _           ,,,,|
         / ⊃  ノ  ,|              ,|
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        (__)__)  ,,,,|              ,|
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            /  ,,,| /⌒  \  ,    |
          _/    ,|/ ∠リ/>>レ     ,|
        _/      ∠レ\`Д´)ノ ウワァァァン!!,,,,|
      _/        ,|   ( ハチマルイチ   , ,|
    _/          ,|    / ヽ       ,|

989 名前:名無し客:04/07/31 21:05

陛下、今更ですが、滝の環境保全の為にもごみを滝つぼに捨てるのはどうかと。
ところで今まで捨てた中で、もう一度手に戻したい物ってありますか?

990 名前:名無し客:04/07/31 21:46

「執務室」や、「謁見の間」で地震にあったら
どういう態度に出ますか?

991 名前:名無し客:04/07/31 23:13

さて、完走チャットとかはやるんディスカ?

992 名前:名無し客:04/08/03 01:53

最後なので告白します。
公式ガイド等のイラストのシャドウナイト様は、マヂ格好いいと思ってます。
その格好よさは、十数年経った今でも他の悪役に全くひけをとらないと思います。

……でも、ドット絵はずっと兜被っていたので萌えなかったよ……。

何はともあれ、お疲れ様でした!
グランス公国に、聖剣伝説に、そしてシャドウナイト様とジュリーたんに栄光あれ!!

993 名前:名無し客:04/08/03 02:27

気付けばもうすぐ完走とは…嬉しいやら寂しいやら。
陛下とジュリーたんには燃えたり萌えたりさせていただきました。

最後はお約束で、陛下も滝壷にダイブでしょうか?

994 名前:こうてい:04/08/05 01:47

ついに ここまで きたな!
だが わたしを たおす ことは できん! しね!

995 名前:名無し客:04/08/05 18:11

新薬の車道さまは最高でしたが、旧約の車道さまも負けず劣らず素敵です。

そんな車道さまに滝壷落としをしてもらおうとここまでやって参りました。

思う存分落として下さい!!!!!



996 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/08/05 21:57

始まりがある物には全て終わりがある。
ひとつの強大な国だろうとも、ひとつのちいさな命だろうとも
それは等しい運命だ。
しかし全てが果て、絶望しか残らなくても
また時は生まれ、ひとつの輪を成すだろう。
マナの樹がそうであるように。

シャドウナイト「……ということで、無駄に長かったこの城も
      ついにここまできた」
ジュリー「本当に長かったですね……。
    思い起こせば色々と、という感じです」
デビアス「正直、よく見捨てられませんでしたな」
ジュリー「同感です」
シャドウナイト「まあ、なんにせよこれで最後だッ!
      テメェら、滝から落ちる準備はいいかーッ!?」

>>989
>滝の環境保全の為にもごみを滝つぼに捨てるのはどうかと。
シャドウナイト「……本当に今更だな。
      もう何を言っても遅いぞッ」
ジュリー「不法投棄反対!」
シャドウナイト「別に家電製品やら粗大ごみやらを
      捨てるわけじゃないんだから問題なかろうよ。
      俺が捨ててるのは、どうせ、底につくころには、
      塵になってマナの樹に回収されるようなもの
      ばかりだからな」
デビアス「回収って収集車じゃないんですから……」
ジュリー「陛下を回収しなければならない
    マナの樹の中の人も大変ですね」

>今まで捨てた中で、もう一度手に戻したい物ってありますか?
ジュリー「赤魔導師の衣装」
デビアス「人間の姿」
シャドウナイト「……お前らな」

捨てたものを取り戻したい、と思ったことはないな。
捨てた時点で己の中ではもう決着がついているのだ、
懐かしく思うことはあっても、取り戻したいと思うことはない。
寧ろ、そう思うかも知れないと考えて捨てられないものの方が
多いのではないか?
潔く捨ててしまえばそれで終わりなのにな。
私もとっておくことに躊躇うものならば、
捨てるようにはしている。
ものを抱え込めば抱え込む程、
どうにももので己を縛っていくような気がするからな。

>>990
シャドウナイト「地震にあったことがないからよく分からんな」
デビアス「海底火山に近いせいか、ジャドではたまにありますぞ」
シャドウナイト「あったからとは言ってどうとういうものでもなかろうな。
      自分の身は自分で守る、状況を見て判断するだけだ。
      まあ、確実なのは謁見している相手は
      どうせどこかの国の爺だろうから
      きっちり見捨てていかせて貰うということぐらいか」
ジュリー「でも地震は怖いようですよ。
    皆様も日頃の備えは忘れませぬように」

997 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/08/05 22:00

>>991
うむ……それなのだが。
望まれれば催すし、催されて望まれるなら顔は出すが、
正直何も考えていない。
幸い、今日は久しぶりに時間ができたので、
個人的に話したいという人間等、万一いるならば、
相談うちあわせ場で声をかけてくれ。

>>992
>その格好よさは、十数年経った今でも他の悪役に全くひけをとらないと思います。
シャドウナイト「…………(つД`)」
ジュリー「……!」
デビアス「……!!」
ジュリー「(……悪役として格好いいなんて
    言われたのほぼ初めてですか?)」
デビアス「(……それはかなりドゥーかと思いますが、
     今日ばかりはそっとしておいておきますかな……)」

>グランス公国に、聖剣伝説に、そしてシャドウナイト様とジュリーたんに栄光あれ!!
シャドウナイト「我が愛する臣民よ。
      その言葉、しかと受け取ったぞ!」
ジュリー「ここまで来たのは、ひとえに皆様のおかげです。
    ねぎらわれるべきはあなたがたの方。
    感謝してもしきれません、ありがとうございます」

>>993
>最後はお約束で、陛下も滝壷にダイブでしょうか?
シャドウナイト「す る か。
ジュリー「エエー……」
デビアス「『見て、ジャック!私飛んでるわ!』とか言って
     落ちてくれるのキボンヌしてたのに」
シャドウナイト「……分かりにくいタイ○ニックだな。
      とにかく!落ちるのは名無し奴隷や愚民どもだけで
      俺ではないッ!」
ジュリー「ツマンナーイ」

>>994 こうてい
シャドウナイト「やだぽ」
デビアス「……思いっきり馬鹿にしてませんか」
シャドウナイト「だから馬鹿とは言っていないぞ」
ジュリアス「それにしてもよくリメイクされますねぇ」
シャドウナイト「………」
デビアス「(゚Д゚)ウボァー」

>>995
よし! 最後を飾るお前の心意気、賞賛に値するッ!
存分に散ってこいッ!!!


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         _∧_∧    車道じゃねぇッ!!   ,, ,|
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        (__)__)  ,,,,|              ,|
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        _/      ∠レ\`Д´)ノ ウワァァァン!!,,,,|
      _/        ,|   ( 995       , ,|
    _/          ,|    / ヽ       ,|

998 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/08/05 22:02

……さて。
今日この時をもって、このグランス城は閉じ、
我々はお前達の前から姿を消す。
この城が一刻の地に建ってより、実に一年半以上。
まさかこのような長い時間をお前達とともに過ごし、
そしてついに、終わりの時を迎えられるとは
夢想することはあっても
現実になるなどと思いもしなかった。

無論、私の実力に寄るところが大きいが……
まあ、何にせよ、私だけでは成し得なかった。
炬燵世界で話した、他世界の悪役達、
探索世界では沢山の他世界の人間に世話になった。
いちいち名をあげずとも、本人達ならば分かるだろう。
貴殿達と時に戦い、時に会話したことは、いい刺激になった。
感謝する。
そして、会話することがなくても、
同じ一刻の地に立っていた世界、
恐らくほぼ全ての世界から影響を受けた。
これからもこの一刻の地での活躍、楽しみにさせて頂く。

ショ盥王……もといミクトランと穴子……もといバルバトスは
前世から長い時間世話になってきた。
お前が友人でいてくれたことに感謝する。

それから残念ながら最後は別れを言えなかったが、
サボテンちゃんに、デューク、エレナの新約組。
ともにこの城を支えてくれ、感謝している。

最後にはなったが……
名無し奴隷、名無し愚民。
お前達がいなくては、この城は当然ここまでこなかった。
全てお前達あってこその城であり、国であり、私であった。
何を言ってもその価値には見合わないだろうが……
今までありがとう。
マナの樹が、全てを取り込み、全てを生み出すなら、
また何処かの地で、巡り会うことがあるやもしれん。
その時まで……さらばだ。

999 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU :04/08/05 22:04

ジュリー「本当に長いこと、皆様ありがとうございました。
    こんな感謝の言葉では言い表せませんね」
デビアス「そして長いこと迷惑かけっぱなしでしたな。
     一刻の地や、神奈尾殿、補佐人の皆様、
     今まで長いことありがとう。感謝しますぞ」
シャドウナイト「……まあ、そんなこんなで名残は尽きんが。
      そろそろ行くぞ」
ジュリー「……滝壺にですか?」
シャドウナイト「ちげぇよ。
デビアス「まあまあ、最後ぐらいは仲良く行きましょう。
     では、皆様、お元気で」
ジュリー「ごきげんよう。また……どこかで」
シャドウナイト「……じゃあな。楽しかったぞ」

1000 名前:【FF外伝】戦慄のグランス城【聖剣】:04/08/05 22:10

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1001 名前:1001:Over 1000 Thread

このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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