ドラクエのヒロインが集うスレ

1 名前: ローラ ◆pRIRoLr. :2002/01/05(土) 17:36

はじめてスレッドを建ててみました。

マリベルさんやアリーナ姫にも参加していただきたいものですわ。
形としては何でもありになるでしょうね。

2 名前: マリベル :2002/01/07(月) 16:52

呼ばれたら取り合えず召還されるわよ!

アリーナ姫は来ないかしら?

3 名前: アリーナ◆IAMARENA :2002/01/08(火) 21:34

じゃーあたしもレスしよっと。

4 名前: 名無し客 :2002/01/09(水) 02:13

皆様、下のURLについての感想をお願いします。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020108-00000003-spn-ent

5 名前: 名無し客 :2002/01/09(水) 10:25

ここは井戸端会議する所?
質問スレ?

6 名前: 名無し客 :2002/01/09(水) 12:29

お姫様ってのはさらわれてなんぼでしょうか…

7 名前: マリベル :2002/01/09(水) 19:11

>4
感想も何も、これから頑張って行けばいいんじゃない、って感じね。
大騒ぎするほど興味は無いわ。
ただ、まぁ、嫌いじゃないから…その、復帰してくれて良かったと思うわよ@`素直に。

>5
質問も雑談もありなんじゃないかしら?
マイペースにまったりといけたら良いわね。
って、井戸端会議って、一体何を会議するのよ!?

>6
あたしはお姫さまじゃなくてお嬢様よ…
まぁ、いいけどね。
しかも、攫われたのはローラ姫だけじゃない…

そんなことよりも。あたしのあの人気の無さはなんなのよ!
FFDQ板に前行って驚いたわ。
も〜信じられない!!

8 名前: 名無し客 :2002/01/10(木) 18:30

質問が思いつきません!
閃くには何をすればいいのでしょうか?

9 名前: マリベル :2002/01/10(木) 22:15

あたししかいないじゃない…

>8
とりあえず、あたしの最近のお気に入りのスレを紹介するわ

マルチ質問開発&思案本部
http://salad.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1010252729/l50

この中の質問、割合良い感じでいいと思うわよ
自分で考えた質問じゃなくても、この質問の答えを知りたい!
って言うのがあったら、張ってもいいと思うんだけど。
閃かないなら無理しなくても良いんじゃないかしら。
実は、あたしも良い質問が思い浮かばなくて困ってるのよね。
こういったところで質問見てたら何か思い浮かばないかなって思ってるんだけど…

10 名前: ローラ ◆pRIRoLr. :2002/01/10(木) 23:43

マリベルちゃん、アリーナ様、
これからよろしくお願いいたしますね。
 
>>4
彼は芸能人に向いていないくらい
生真面目なかたに思えます。
たとえばお給料をもらうお仕事でも、
成功するのではないでしょうか。

今回の1件で、彼は真摯に反省したと思いますわ。
これからさらに、生真面目に稲垣吾郎として
努力されていくことでしょうね。

>>5
井戸端会議は楽しいそうですね。
わたくし達の、勇者様のお話でもしましょうか。うふふ。

>>6
わたくしにもアリーナ様のような運命にあらがう力があれば…
などと思う時もあります。けれども、わたくしにはそのような
力はありません。ただ、祈るだけです…。

マリベルちゃん、ここで人気が出るようにがんばりましょうね。

それにしてもアリーナ様は遅いですわね。

11 名前: ローラ ◆pRIRoLr. :2002/01/10(木) 23:53

>>8
わたくしにはよく判らなかったのですけれど、
ひらめくにはロマンシングサガがよい、と勇者様が言っておりましたわ。
 
勇者様のおことばが、>>8さんのヒントになると嬉しいですわ。

12 名前: 名無し客 :2002/01/11(金) 02:29

ローラ姫>なり板の竜王様になら嫁に行ってもいい?

13 名前: 名無し客 :2002/01/11(金) 03:19

一句詠んでください。

14 名前: ローラ ◆pRIRoLr. :2002/01/12(土) 15:55

>>12
あのかたは意地になってしゃべりたがるクセがありますから…。
そうかと思うと、わたくしの部屋にきて、ただずっと黙っていたり。
ひどく、つきあいにくいかたなんですよ。
  
わたくしの父の命令であれば、その時はいたしかたありませんけれど…
 
>>13
二日間考えてみたのですけれど、いい句が浮かびませんでした。
毎日城の中にいて、変化のない暮らしをしておりますと、
考える力もなくなっていくのかもしれませんね。
 
申し訳ないのですけれど、もう少し考えさせてくださいませ。

15 名前: マリベル :2002/01/12(土) 22:26

>>13
明日こそ アルスの秘密 突き止めて あたしの凄さ 思い知らせる!


まぁ、冒険に出る前に心に誓っていた事ね。
……あたしが旨く詩なり俳句なり読める筈ないでしょ!
いい、あたしに詠んで貰えるだけ有り難い事なんだから、文句なんか言うんじゃないわよっ!!

16 名前: 名無し客 :2002/01/12(土) 22:40

ローラ姫>あなたの勇者様どうよ♪

17 名前: アリーナ◆IAMARENA :2002/01/12(土) 23:16

今北わよ。ちょっと遅くなっちゃったわね。
>>4
芸能人だったらストレスたまんのは当たり前だから
半分しょーがないかな、でも半分は他人に迷惑かけてん
じゃないわよ逝ってよし!かしら。
ま、これで反省したんだったらそれでよし、と思ってるわ。

>>5
ローラ姫が答えてんじゃん。
マイペースにどんな話題でもOKってことでいいんじゃないかしら?
って逝ってもあたしの場合、普段扱ってるネタの性質上危ない人間を
呼び込みやすいみたいだからここでのレスには注意を払うケド。

>>6
あたしも王女だケド攫われそーになったら全力抵抗するわよ!
だからあたしの場合は闘って勝ってなんぼ、ね。
とにかく誰かに従うんじゃなくて自分で行動する、それがあたしのやり方よ。

>>8
p://www.strangeworld.org/cgi-bin/bbs.cgi
ここROMってたらネタ浮かぶんじゃないかしら。

ところでここでぁぃぁぃに直林したら例の罠作動すんのかしら?
まだ確認してないのよ。
って優香、2chだったら思いっきりトラップ張ってやりたい
気分なんだケドここじゃ流石にまずいわよね。

>>10
アンタももっと頑張んなきゃダメよ。
諦めたらその時点で流されてくだけなんだから。

>>13
荒れしスレ 兵(つわもの)どもが 夢の跡

18 名前: ローラ(pRIRoLr.) :2002/01/13(日) 21:21

>>15
アルス様の秘密? ぜひ知りたいものですわ。
マリベルちゃんは、彼にどのような秘密が
隠されているとお思いかしら。
 
>>16
わたくしの勇者様は、歩きかたを見ても
おわかりになると思いますけれど、どんな時でも前向きですわ。
 
ポジティブシンキングのかたまり。
勇者になるべくして勇者になったおかた。
アレフガルドの、救世主。
 
 そして、わたくしの、勇者様。
  
エブリタイム前向きな わたくしの勇者は 蟹工船
 
一句読めましたわ。

19 名前: 名無し客 :2002/01/13(日) 21:22

アリーナ>突き指したら引っ張って直す?ちゃんと診てもらう?

20 名前: ローラ(pRIRoLr.) :2002/01/13(日) 21:27

>>17
まあ、アリーナ様、お待ちしておりました。
 
あいかわらずの元気のよさで、わたくしも元気を
わけてもらえそうです。ふふ。
 
けれども、ここではあまりあばれてはダメですよ。
アリーナ様にはすこし窮屈でしょうけれど、
たまにはよろしいでしょう?
  
アリーナ様だって、一国の姫様なんですからね。

21 名前: 名無し客 :2002/01/14(月) 12:43

アリーナ姫に質問。
 
     ______
    /_      |
    /. \ ̄ ̄ ̄ ̄|
  /  /  ― ― |
  |  /    -  - |
  ||| (6      > |
 | | |     ┏━┓|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | | |     ┃─┃|  < 正直、クリフト使えない
|| | | |  \ ┃  ┃/    \________
| || | |    ̄  ̄|
 
と思ってますか?

22 名前: アリーナ(ySym3sj6) :2002/01/14(月) 22:29

トリップ使えるかどーかテスト兼ねてレスするわよ。

>>19
その場で引っ張ったら大抵直るわよ。
で、どーしょーもなかったらちゃんと診てもらうわね。

>>20
あたしは別にそんなに暴れちゃいないわよー。
だいたい言葉の乱暴さだったらマリベルの方が上だと思うんだケドなー(わら
姫だったらやっちゃいけないの?それって(逆)差別の一種じゃん。逝ってよし!
あ、でも、変なネタは富良内、飯能市内、これは約束するわね。
管理人に迷惑かかっちゃ元も子もないから(わら

>>21
そんなことないわよ。大事な回復役だし、2章の時は打撃でも
それなりに役に立ったし。
ま、本人に任せた途端ザラキ使いまくる根性は叩き直してやる予定だケド(ギコハハハ

23 名前: 名無し客 :2002/01/15(火) 02:22

今4やってるんだけど、アリーナ姫様的にお勧めの曲ってある?
私はフィールドの曲それぞれが好きだなぁ

他の方も、シリーズでそれぞれお勧めの曲を教えてくださいな

24 名前: 名無し客 :2002/01/17(木) 18:18

アリーナ姫とマリベルさんに質問です。
 
フィールドやダンジョンで見たことがない敵が
現れたとしたら、どんな風に戦いますか?

25 名前: 名無し客 :2002/01/17(木) 18:19

マリベルさんの気分転換の方法を教えてください。

26 名前: 名無し客 :2002/01/17(木) 18:20

アリーナ姫に質問。
 
仲間のトルネコが一人立ちして主役を張ってるゲームがありました。
もしアリーナ姫が主役になったとしたら、どんなゲームになると思います?

27 名前: ローラ(pRIRoLr.) :2002/01/19(土) 02:54

>>22
アリーナ様、差別だなんて、そんなつもりはちっともありませんわ。
アリーナ様にはアリーナ様の魅力がおありなのですから。 
  
けれども、ほんのすこしでも落ち着いた時があれば、
クリフト様も安心され、もしかしたらザラキを乱発するようなことがなくなる、
かもしれませんわ。うふふ。
 
>>23
わたくしはやはり、ラダトーム街のやさしい音楽が好きですわ。
それと、牧野アンナ様の「LOVEソング探して」も素敵で、
パスワードを入力するときにはついつい口ずさんでしまいますのよ。
 
…なんのパスワードかは、ヒミツですけれど。

28 名前: 名無し客 :2002/01/21(月) 15:46

ローラ姫>竹やりで竜ちゃん倒す勇者君と、完全装備そろえて倒す勇者君、
どっちがかっこいいと思う?

29 名前: マリベル :2002/01/22(火) 20:05

なーんか色々と言われたい放題よね、あたしって…

>>18
秘密って、人には教えたくないものよねー!
ってことで、秘密♥
因みに、自分は知りたがった癖にって言うのは禁句!

>>23
好きな音楽…
ドラクエ全体を通してだけど、やっぱり序曲が好きかしらね。
これから始まるんだぞーって感じでいーわよね!

それにしても、なんであたしのテーマの曲が無いのよ、それが納得できないわっ!

>>24
取り合えず、あたしの持ってる最大の威力の呪文をぶつけるわ…
ふふふ…
そして、アルス達に様子見で突撃させるわね。
当たり前でしょ、あたしはか弱い女の子なんだから、前面に出てなんて戦えないわよっ!

>>25
気分転換にはやっぱり思いっきり攻撃呪文の連打!
これに限るわ♪
海に向かってイオナズン、とかね。
後は、アルス相手に愚痴ったりかしら。
機嫌の悪い時に、あたしに逆らってくる奴がいたら…ふふふ、もちろん攻撃呪文を
食らわせてやるわよー♪

30 名前: カンダタこぶんA :2002/01/23(水) 18:42

ロザリーを集団レイプした連中と間違われて困ってます。
俺達あそこまで外道じゃねえよ!

31 名前: ローラ(pRIRoLr.) :2002/01/23(水) 19:37

最近は、随分とあたたかい日が続きますわね。。
冬着など着ておりますと、少し暑く感じるくらいですもの。
でも、こういうときにかぜをひきやすいのです。
みなさまも、じゅうぶんにお気をつけくださいね。
 
それでは、レスさせていただきますわね。
 
>>28
ロト様の装備で身をかためた勇者さまに決まっていますわ。
だって、りりしくて素敵なお姿なんですもの。
 
…ほんとうは、竹やりで立ち向かう姿にあこがれていたのですよ。 
ふっかつのじゅもん、「くわたきよ はらなかはたし のづかはら いしい」を
口ずさみながら、竹やりで竜王をたおしてしまう、そんな勇者さまがいたら、素敵ですもの。

なんてことを言っておりましたら、ロト様の装備を身につけないで、
自分の実力だけで竜王に勝ってみせる、という勇者さまがあらわれたのです。
 
わたくしは、このおかたこそが、わたくしのほんとうの勇者さま、と信じたものです。

けれども、そのかたはただのお調子者で、竜王に傷ひとつつけることができず、
アレフガルドから逃げ出してしまったのです。
 
わたくし、がっかりしましたわ。
 
そういうことがあってから、勇者さまにヘンなかんがえをおこさせないように、
完全装備の勇者さま、と答えるようにしておりますのよ。
 
…なんどもさらわれると、悪知恵がつくものなのですね。ふふ。

32 名前: ローラ(pRIRoLr.) :2002/01/23(水) 19:38

>>29
マリベルちゃん、みんなにいろいろと言われているのはね、
あなたが好かれている証拠なのよ。
 
あまり気にしているようには見えないけれど、
気にしなくてもいいんじゃないかしら。
音楽だって、あなただけが特別あつかいってかんがえれば、
ほら、平気でしょう?。
 
…ダメかしら。

>>30
まあ、アレフガルドのいにしえの記録に残る
小盗賊カンダタさんの子分さんですわね。
このようなところにようこそ。
 
そう、かなしい思いをされているのですね。
でしたら、まずことばづかいからなおしていきましょう。
女性をかなしませることばは、絶対にダメですよ。 
 
それから、こぶんAという名前もよくないんじゃないかしら。
「コブン」と、カタカナにしてみましょう。
 
“トロンにコブン”のコブンちゃんとまちがえる人がでてきて、
たのしいことがふえてくると思いますわ。

33 名前: アリーナ(u5TG69nI) :2002/01/23(水) 22:13

ちょっと遅くなってゴメンねー!!

>>23
やっぱ普通の戦闘中の曲かしら!
ラスボス戦の時の曲、4章の時の曲は戦闘中ってカンジしないからダメね。

>>24
どんな風にって言われたって、あたしの場合ひたすら真っ向勝負!しかできないじゃん。
頼れるのはこの筋肉だけ!なんてね。

>>26
あたしが主役になったら多分、兵士の目をかいくぐって大脱出とか、サスケ@筋肉番付とか、
K1戦とかそんな感じになるんじゃないかしら。
あたしって実はアクションゲームの方が向いてたりして(藁
まー相当殺伐としてて、何時何処で喧嘩やアクションゲームが始まってもおかしくない、
そんな雰囲気になるんじゃないかしら。

>>27
クリフトは何にも考えちゃいないわよ。
中途半端に真面目なだけで、思考力ってのが欠けてるから(藁

あたしのこと心配してんのはブライの方なのよね。余計なお世話なのよ!

>>30
でも実際女性さらってたじゃん(曝藁ぃ

# って優香カンダタってどーやってアレフガルドに落っこちて、そこで何やってたの?

34 名前: フローラ(EtudeYpw) :2002/01/23(水) 23:13

初めまして、皆様。フローラと申します。
ローラ姫に、こちらのことを教えていただいて、
ご挨拶に伺わせていただきましたの。
楽しそうなところですわね!
このご縁で仲良くしていただけると嬉しく思いますわ。
また遊びに伺わせてくださいませね♥
それでは、ごきげんよう。

35 名前: 名無し客 :2002/01/24(木) 00:16

すみません、月並みな質問なのですが、理想の男性像ってどんな感じですか?
具体的な例の殿方がいましたら、ズバリお名前を挙げてください。

36 名前: ローラ ◆pRIRoLr. :2002/01/24(木) 04:12

とりあえず、ごあいさつだけでも。
 
アリーナ様、お久しぶりです。
イギリスにいったまま、かえって
こないのかと思っていましたわ。
心配していたんですよ。ほんとうに。
  
フローラ様、ようこそいらっしゃいました。
とてもうれしいですわ。
こちらでは、ごゆっくりしていってくださいね。

37 名前: 名無し客 :2002/01/24(木) 18:31

ローラ姫パワフル…勇者様尻にしいてますか?

38 名前: 名無し客 :2002/01/24(木) 18:42

>>29
名無しは見た!
マリベルが、海に人がいるときにベギラマをとなえて感電させた、という事実を。
 
断じて「イオナズン」ではなかったはず、ええ。

39 名前: 名無し客 :2002/01/24(木) 18:46

>>33
頼れるのは筋肉だけという、よくいえば
アクティブなアリーナ姫に質問です。
 
ひとつだけ魔法をおぼえられるとしたら、
何がいいですか?

40 名前: 名無し客 :2002/01/24(木) 18:47

>>34
質問いいですか?
DQ5はサブタイトルが「天空の花嫁」なんですが、
フローラさん的にはどうお考えでしょう。

41 名前: 町娘B :2002/01/25(金) 00:15

ヒロインの皆さんは個性的で素敵な方ばかりですよね…。
私なんか、憧れてしまいますわ…。

ところで、「あのヒロインには負けたくない!」とか、
「あのヒロインの動向が気になってしかたない」とか、
そういったライバル的な感情はお持ちですか?

お持ちでしたら、後でこっそり、そのお相手を教えて
いただきたいものです。

42 名前: ゲマ :2002/01/25(金) 01:02

ホーホッホホ!

43 名前: マリベル :2002/01/26(土) 01:31

>>30 カンダタこぶんA
そんな事言われても知らないわよ!
だったらまず服装変えなさいよね。
 
というかあんた悪人でしょう、今までの報いだと思って大人しく裁かれなさいっ!
 
>>32 ローラ姫
F○みたく、テーマ曲あったら面白いかなーって思っただけだから別に良いけどさ。
FFDQ板、この間初めて見に行ったわよ…
あたしがヒロインらしくないなんて、失礼よね!
 
>>34 フローラさん
今晩は、初めましてよろしく!
スレは見てるわよ、繁盛してて楽しそうね、頑張って。
 
所で、前から不思議に思ってたんだけど…
フローラさんとローラ姫って、名前にてるのは何か関係あるのかしらね。

44 名前: スカイドラゴン :2002/01/26(土) 17:09

この場をお借りして、おわび申し上げまする。
4まで派の我輩はマリベル殿とフローラ殿を存じ上げません。
どなたか、分かりやすくご教授下さいませ。

アリーナさん、あなたの強さが好きです。最終戦の第2陣として、
鬼のような強さでしばきまくりました。バイキルト効果、すごいです。

45 名前: 名無し客 :2002/01/26(土) 17:17

>>44
フローラは5に出てくるキャラだよ。ヒロイン論争でビアンカファンと
揉めやすいみたいだが…。フローラも一応ヒロイン。
ビアンカの方が公式なヒロインらしいが、気にすることはないと思われ。
ここにフローラのスレがある。判らなきゃ、なんでも聞いてみるといい。
かなり親切だからさ。
http://salad.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1010849428/l50

マリベルは7のヒロインだな。巷では色々言われているが、ああいう
意地っ張りなヒロインも新鮮だと思う。でももうちょっと素直になれや
マリベル(笑)ここのマリベルは可愛いと思うがな。
詳しくなくてごめんな。マリベル本人に答えてもらえると思うよ。

46 名前: ローラ(pRIRoLr.) :2002/01/26(土) 18:27

>>33
あら、アリーナ姫が主役なゲームでしたら、
国政SLGも素敵におもえますわ。
 
内政がいっさいなくて、戦争はすべて一騎討ち。
コマンド623でアリーナアッパー。
4つボタン同時押しでクリフトセット。
ボタンをクリフト様が相手に向かって突進。
 
…なんだか、格闘ゲームにしか思えませんわね。
 
それにしても、余計なお世話なんてひどいですわ。
わたしは、とにかくクリフト様のことをおもって…
 
コホン、ブライ様にもあまりご心配をかけてはダメですよ。
お年寄りは、国の宝なんですからね。

47 名前: マリベル :2002/01/26(土) 21:37

書いている途中で全部消えたわよ、なんっかむかつくわね〜!!
 
>>35
あたしに釣り合うような人って言ったら、そうねぇ。
最低でも、顔が良くて頭もよくって、優しくて、なよなよしてなくて。
でもそんなに男臭くなくてー、でもでもしっかりしてて、いざと言う時は絶対に
頼りになる人! よね!!
そうそう、家柄もそれなりにいい人じゃなくちゃ!
 
具体例?
う〜ん、ドラクエシリーズだったら3の勇者、あんた達の世界だったらIさん♥
って、いけないいけない、余計な事まで言いそうになったわ…
アルスは、関係無いわよ、言っておくけど。
ただの幼馴染なんだからねっ!
 
>>38
あんた、何言ってんのよっ!
べギラマで感電するわけ無いでしょ、感電させるならライデイン系じゃなきゃっ!
てゆーか、ベギラマ使うなら、ベギラゴン使うわよ。
やっぱり攻撃呪文は派手なのじゃなきゃ♥
 
と、そう言う問題じゃなかったわね…
失礼しちゃうわね、あたしはそんなことしてないわよ!
してないって言ったらしてないの、あんたの気のせいよっ!!
何か見たとしてもそれは人違い、間違っても言いふらすんじゃないわよ。
言いふらしたらどうなるか…分かってるわよね―?

48 名前: ゲマ :2002/01/27(日) 00:35

ほーほっほ!私も立派なヒロインですわよ。

>43
健全なDQで下着姿とは破廉恥な!
さあ、教祖様のもとで働き、心を清めなさい。
あなたの汚れきった露出趣味も嘘のように影をひそめるでしょう。

>44
マリベル 生意気なガキ
フローラ 石像

>45
あのような小娘どもをヒロインだとでも思っているのですか?
仇であり、試練でもある大人の女性の私こそがメインヒロインですよ。

>46
ホッホッホ!
あのころは私も若かったからパスワードを間違えて困ったわ。

>47
あなたの希望の方が見つかりましたわ。
我らが神官ラマダ様こそあなたの理想の人です。
入会金、年会費は一切不要、食事や住居も保証。
私と一緒に光の世界を築きましょう。

49 名前: 名無し客 :2002/01/27(日) 06:08

化粧はどこまでするの?

50 名前: ゲマ :2002/01/27(日) 12:07

少しずれてますね。私としたことが・・・
教祖様、お許しください・・・

51 名前: ミネア :2002/01/28(月) 00:29

こんばんは。
皆さんがお集まりと云う事を耳にしてやって参りました。
姉はいつものごとく、お酒を飲んで酔っぱらって手の付けられない
状態なんです。(後で来るかも知れませんが・・・)
皆さん、お手柔らかにお願いしますね。

52 名前: 名無し客 :2002/01/28(月) 00:50

>>51
あっ、苦労性のミネアさんだ!
いつもお疲れさまです。っていうかホントに疲れてますか?
 
ところで、>>35>>41>>49さんの質問に
答えてもらえると嬉しいです。

53 名前: 名無し客 :2002/01/28(月) 13:46

みなさんの時間つぶし方法は?

54 名前: ミネア :2002/01/29(火) 00:17

>>52
苦労性って…私のお肌ってそんなに荒れてますか…。
確かに、最近、髪にツヤも無くなってきたし…お化粧のノリも
前に較べ……はっ!ついつい愚痴ってしまいましたわ。
姉のおかげで、随分苦労しております。
早く身を固めて欲しいわ…。

>>35
理想の男性像ですか…?
お優しい方がいいですね。多くは求めません。
トルネコさんとネネさんの関係なんて、とても素晴らしいもの
だと思います。

>>41
私は一介の占星術師にすぎません。
他の女性方を押し退けてまで、目立とうなんて考えた事も
ありません。
姉やアリーナさんのサポートに徹する事が出来れば、私は
それで充分なのです。けれども、ローラ様やフローラ様の
ように、もう少しおしとやかになって欲しいものだわ…。

>>49
化粧は軽くするだけです。
マスカラ・アイシャドウ・口紅等の部分メイクが主です。
こっそり告白すると、アリーナさんが化粧をしたのを見たことは
殆どありません。いつしているのかしら。
姉は…踊り子やっていますから、自然と厚化粧ですね。
ローラ様やフローラ様、マリベル様はどうしていらっしゃるのかしら。
マリベル様もあまり化粧とは縁がなさそうですが…。

>>53
時間の空いて居るときは、占星術の本を読んだり、精神力を高める為に
軽く瞑想を行っております。
仲間の運勢を簡単に占ったりもしますわ。

55 名前: 名無し客 :2002/01/29(火) 12:49

>>54
ミネアさんがさっそくレスしてくれた!
あ、レスが30行以上になる場合は
レスを二つにわけてもらうとうれしいなあ。
 
で、姉さんは厚化粧するために踊り子をやっている…
とか言ったらはり倒されそうですね。
 
ミネアさんに質問。トルネコ氏のギャグってどうよ?

56 名前: ミネア :2002/01/30(水) 00:48

>>55
すみません。こういう所って慣れていないもので…。
以後、気をつけますね。

姉のすっぴん状態を見た殿方は、まだ存在しないと思います。
世の中知らないほうが良い事もある、ということです。

トルネコさんのギャグは…。
そ、そうですね、ついつい重い雰囲気になりがちな旅の場を
盛り…上げてますね。はい。

先日トルネコさんの運勢を占ったところ、「貴方の冗談、
報われる事一生無し」ときっちり出ましたけどね。
トルネコさんには今後も頑張って欲しいものです。

57 名前: 名無し客 :2002/01/30(水) 18:31

平和が訪れた時、真っ先にしたいことは?

58 名前: 名無し客 :2002/01/30(水) 18:33

ペットまたはお供にしたいモンスターを挙げてください。

59 名前: ムーンブルクの王女 :2002/02/01(金) 20:14

皆様こんばんわ。
旅の途中でこのような社交の場があると聞き、
こちらにやって参りました。

私も皆様方と語らい、時には
ご助言などをお聞かせ頂けたら幸いだと思います。
まだまだ勉強不足で到らぬ所もあるかと存じますが、
是非ご一緒させていただけないでし ょうか?

60 名前: スカイドラゴン :2002/02/01(金) 21:02

ムーンブルグさんは印象薄いですね。名前付けられないのはちときついです。
我輩も勉強不足なので、失礼がございましたらおしゃって下さいね。

61 名前: 名無し客 :2002/02/01(金) 23:37

>>59
あ、王女様だ! えっと、お名前は?
 
それと、いくつか王女様が答えられる質問があるようですから、
それにも答えてもらえると嬉しいです。

62 名前: 名無し客 :2002/02/02(土) 01:13

>>59
ムーンブルクの王女様にはかねてよりお聞きしたい事がありました!!

犬になっているとき、どんな感じでしたか??
食事とか、トイレとか、大変だったのではないですか??

63 名前: ムーンブルクの王女 :2002/02/02(土) 23:44

こんばんわ。  早速質問が来ていますね。

>60
私の印象は薄くて当然ですよね。
あくまで私は呪文による援護が中心ですから。
伝説の武具を操るローレシアの王子や、
万能的な活躍をするサマルトリアの王子に比べると
非力な私はやっぱり劣ってしまいます。

名前の方も確かに自由に入力ができません。
でも、古代の書物にこの様な記述がなされている所がありました。
  
  復活の呪文を唱え終えし時、
  中央の二つの黒いボタンを同時に押せば、
  生来の名を変えられる・・・と。

>61
名前ですか? あの・・・私の名前なんて聞いても
何も面白くないですよ。

そ、それより以前の質問の方をいくつか答えさせていただきますね。

64 名前: ムーンブルクの王女 :2002/02/02(土) 23:45

>35
理想の男性像・・・ですか?
今はまだ旅の途中でしたので、
そのような事は考えもしませんでした。

そうですね・・・
お父様から聞いたお話なんですけれども、私のご先祖様で
昔、かの地で絶世の美女と呼ばれた美しいお姫様がいました。
そのお姫様は、竜の王を倒し
世界に平和をもたらした勇者様に抱きかかえられ、
国を離れてその方と幸せに暮らしたと聞きます。
私もそのようなお方と、同じ時を過ごせたら幸いですね。

>41
ライバルだなんて・・・私は未熟ですし、
勉強しなければいけない部分も多くあるので、
まだまだ他の女性をライバル視するなんて事はできません。

ただ、ルプガナという港町で王子達を誘惑する
女性にはちょっと嫌悪感を抱きました・・・

65 名前: ムーンブルクの王女 :2002/02/02(土) 23:46

>49
お化粧は・・・以前、まだ世界が平和だった頃、
社交パーティーの際には軽くほどこされてましたけれども、
今はそのような場所に行くこともありませんから、お化粧はしておりません。

次にお化粧をする時は、世界に平和が戻った時、
それと私がもう少し大人になってから・・・ですね。

>53
目的地の町に早めに着いて時間に余裕がある時などは
王子達と買い物に出かけたり、装備の点検などを致します。
他には人々の話を聞いたりして情報を集めたりもしますね。

一人の時は呪文の勉強をしている事がほとんどです。
本当は自然を眺めたり、小鳥のさえずりを聞いたりして、
ゆっくりと過ごしたいんですけど・・・

あと・・・道具屋さんで毒消し草をたくさん買ったりもします・・・

>57
・・・お城が襲われた時に私をかばって亡くなられた方達や
死してなお私の事をお思い下さったお父様の為に
祠を立てて冥福を祈ろうと思っております。

>58
・・・今の私にはモンスターをペットやお供にしたりする事は
ちょっと考えられないです・・・

66 名前: ムーンブルクの王女 :2002/02/02(土) 23:47

>62
犬になっていた時の事ですか?
あの時の事は私自身、意識がぼんやりとしていて
あんまりハッキリと覚えていないのですが、
それでもよろしければお答えします。

まず食事ですが、ムーンペタの人々は非常に優しく、
こんな姿になった私にも食べ物を分け与えて下さった・・・覚えがあります。
トイレの方は・・・ごめんなさい。 ちょっとどうしたものか記憶に無いです。
申し訳ありません。

それでは今宵はこの辺で失礼致します。

67 名前: 名無し客 :2002/02/03(日) 15:08

王女様とミネアさんが最近きているようなので、
お二方に質問です。
 
戦ってきたなかで、手強かったモンスターを教えてください。
特殊攻撃、力が強い敵…いろいろいますよね。 
 
それから、長い船旅をご経験されていると思うのですが、
楽しい想い出があったら、教えてくださいね。
 
P.S.
お二方にお願いがあります。ここでは「かちゅーしゃ」という
閲覧ソフトを使用されている人が多いのですが(私もそうです)
かちゅーしゃでは空白行が「つめて」表示されてしまうため、
せっかくのレスが読みづらくなってしまっています。
 
空白行をつくるときには、スペースを入れてもらえると嬉しいです。
お二方には直接関係ないとは思いますが、なにとぞよろしくお願いします。

68 名前: マリベル :2002/02/03(日) 22:46

また来れなかったわ、悪かったわね。
頑張って返事返していくわよ!
…の前に、挨拶から!
 
>ミネアさん
初めまして。
ドラクエ7に出てるマリベルよ。
 
貴方にはお姉さんがいるのね、羨ましいわ。
あたしって、一人っ子だから姉妹ってすごく憧れるのよねー
一度会って話してみたいものだわ。
  
>ムーンブルクの女王様
初めまして。
貴方って、多分あたしと年齢が近いのよね。
お互い、こんな若い身空であんな大変な事押し付けられて、冗談じゃないわよって感じよね!
アルスは今一頼りないし…(ぶつぶつ
貴方は一緒に冒険してる人、頼りになった?
 
 
何はともあれ、二人とも、これからよろしくお願いね。

69 名前: 名無し客 :2002/02/04(月) 16:06

ムーンブルクの王女様>金髪ですか?紫髪ですか?

70 名前: マリベル :2002/02/05(火) 00:33

今更だけど…
ムーンブルクの女王様って何かいてるのかしら、あたし。
王女、ごめん…

71 名前: ローラ ◆pRIRoLr. :2002/02/05(火) 15:57

お返事が遅れてしまいました。
最近、見張りのドラちゃんの監視が少しきびしくなったものですから…。
それでは、レスをいたしますわ。
 
>>35
理想の男性像ですか? 
もちろんいつも前向きな勇者様ですわ。
名前は…、今気がついたのですけれど、
勇者様は毎回名乗られる名前がちがいますね。
 
もし、その理由をご存知なかたがいらっしゃいましたら、
お答えいただきたいものですね。
 
>>37
勇者様を…? そのような乱暴な振るまいは
わたくしの父からかたく禁じられておりますの。
せいぜい、手綱をあやつるくらいですわ。
 
>>41
うふふ、こっそり教えておきましたわ。

72 名前: ローラ ◆pRIRoLr. :2002/02/05(火) 17:04

>>49
ラダトーム城をはなれてから、化粧品には苦労しておりますのよ。
ドラちゃんもわたくしを案じて街から買ってきてくれるのですけれど、
やっぱり合わなくて。それで今は、拭き取り化粧水くらいしか使っていませんわ。
 
でも、洞窟の中は水分が多めなので、乾燥肌なわたくしには
すこしありがたいですね…。
 
>>51
まあ、ミネアさん、ようこそいらっしゃいました。
今度お時間のあうときに、わたくしを占ってくださいね。
 
>>53
時間があるときには、ファンタジー小説を読んでいることがおおいです。
皆さんの世界のことばでいうと、“SF小説”ですね。
“科学が世を支配している世界”なんて、
わたくし達から見れば夢物語のようですもの。

>>57
…幼き頃より、平和には縁のない生活でした。
ですから、平和という状態は、よく判らないのです。
でも、もしも平和というものがくるならば、
国の民と色々な話をしてみたいですわ。
もちろん、勇者様も一緒に。

73 名前: ミネア :2002/02/07(木) 00:31

毎晩毎晩姉の愚痴につきあわされて大変でした。
今日は既に泥酔しているのでレスをさせていただきますね。
アリーナさんの元気を見習いたいわ。
…はー、疲れた。
あ、まずはご挨拶をさせていただきますね。
 
>ムーンブルクの王女様
始めまして。
名前が秘密だなんて…謎めいた方なのですね。
もしかしたら、私たち、戦闘においては似たような
役割を担っているのかもしれませんね。
今後ともよろしくお願いいたします。
 
>マリベルさん
初めまして。ドラクエ7という世界がどのように
なっているのかは存じませんがよろしくお願いしますね。
 
姉妹がいるのは色々大変ですが、辛い旅も楽しくなりますよ。
マリベルさんと私の姉はどうやら気が合いそうですので
今度ぜひご紹介したいです。
マリベルさん、お酒は大丈夫かしら?

74 名前: ミネア :2002/02/07(木) 00:43

>ローラ様
初めまして。
ドラゴンにいつも見張られて心労の程もお察しいたしますが
お心を強くお持ちになってくださいね。
私のような一介の只の占い師でよろしければ、いつでも
占いに馳せ参じますわ。

>>57
平和になったら…そうですね、父とオーリンの墓を
きちんと建てたいですね。
コーミズ村の日当たりの良い、綺麗な花の咲く場所に…。

>>58
モンスターを仲間に…ですか?
そうですね…キングレオ地方でしばしば出会うことの
多かった「ももんじゃ」というモンスターが気に入っています。
人懐こそうですから、上手く食事を作ってあげれば、お供に
出来そうな気がいたします。

私の住む処とは別の世界で、モンスターを仲間にして
モンスター同志で闘わせるという風習があるという噂を耳に
したのですが、本当なのでしょうか?
もし本当でしたら、凄いことですね…!

75 名前: ミネア :2002/02/07(木) 00:54

話が長くなって、申し訳ございません。

>>67
「かちゅーしゃ」?
それは新しい防具の一種でしょうか?
…ついつい空白行を忘れてしまいます。
(74はまた忘れてしまいましたわ…)
今後、出来る限り気をつけてまいります。
 
手強い敵は…もちろん最後の敵、デスピサロ…と申したい
ところですが、やはり、私の記憶に残る敵はキングレオです。
私たち、姉妹の敵ですから…。
初めて対峙したときも、再会したときも、本当は怖くて
怖くて震えが止まらなかったのですよ、実は…。
 
船旅の思い出…ですか。
そう言えば、姉の言うままにポーカーの賭け事をしましたら
これが大当たりしてウハウ………ま、旅には娯楽も大切な
要素ですね。

76 名前: 名無し客 :2002/02/07(木) 17:38

呪文が使える皆さんにお願いです。
 
その呪文を使って、ちょっと変わったことをやってみてください。

77 名前: 名無し客 :2002/02/07(木) 17:43

好きな食べ物は?

78 名前: 名無し客 :2002/02/07(木) 19:19

ローラ姫、某所に新スレおめでとうございます。
僭越ながら進言させていただきます。
某所は先日サーバークラッシュ騒動があり、
この二三日分の発言や新規スレッドが消える可能性大です。
どうぞ、ご自分でログを保存なさってください。

79 名前: 名無し客 :2002/02/07(木) 20:23

>>75
長い文章嬉しいです!ミネアさん、もっと長くしてください!
 
えーと、以前アリーナ姫にも聞いたのですが、
トルネコ氏が一人立ちしたゲームがありますよね。
 
ミネアさん(マーニャさんも一緒かな)が主役になるとしたら、
どんなゲームになると思います?

80 名前: 名無し客 :2002/02/07(木) 20:36

ムーンブルクの王女様に質問です。
 
ローレシアとサマルトリアの王子達の第一印象はどうでした?

81 名前: 人食い箱 :2002/02/08(金) 00:31

美味いものを食わせてくれ〜!
もう人は襲わないからさ。

82 名前: 名無し客 :2002/02/08(金) 19:28

こちらの板に自分の分身スレがありましたら、
それについての感想をお願いします。
http://taiyaki.s2.xrea.com/cgi-bin/ffdq/index.html

83 名前: ムーンブルクの王女 :2002/02/08(金) 21:26

こんばんわ。
今夜は早めに宿に着いたので社交会に参加する事ができました。
よろしくお願いしますね。
 
>67
>戦ってきたなかで、手強かったモンスターを教えてください。
手強かったモンスターですか?
やっぱり私は王子達に比べ体力が無いですから、
力のあるモンスターの攻撃を受けるとちょっと苦しいです。
あと、私の場合魔法が使えなくなってしまうと、
何もできなくなってしまいますので、
マホトーンの呪文を唱えてきたり、
不思議な踊りで魔力を奪い取るモンスターも苦手ですね。
 
>長い船旅で楽しい想い出があったら、教えてくださいね。
長い船旅での楽しい想い出と言えば、
先日初めて立ち寄ったペルポイの町を思い出します。
地下にある町ながら大変栄えておりまして、
とても楽しく過ごす事ができました。
ただ、ミンクのコートはちょっと高すぎ・・・ですよね?

84 名前: ムーンブルクの王女 :2002/02/08(金) 21:27

>68 マリベルさん
こんばんわ、マリベルさん。 
私達の年齢は・・・多分同じくらいですよね?
これからよろしくお願いしますね。
 
>お互い、こんな若い身空であんな大変な事押し付けられて、
>冗談じゃないわよって感じよね!
>貴方は一緒に冒険してる人、頼りになった?
確かに長旅には辛い事が多いですよね。
私も時には落ちこんだり、くじけたりする事もあります。
でも、その度にローレシア王子の勇敢な姿勢と
サマルトリア王子の優しい心に助けられて
ここまでやってこれました。
頼りになるというか・・・頼ってばかりですね。
王子達がいなければ私には旅に出る勇気も無かったと思います。
 
>70
今はまだ王位を正式に継いでいませんから・・・
でも、戦いを終えムーンブルクに帰ってきた時には
そう呼ばれるようになるでしょうね。
 
>69
>金髪ですか?紫髪ですか?
私の髪は紫です。 でも、私・・・幼い頃から金色の髪に憧れていまして
思い切って染めてみるのもいいかなぁ・・・とも考えてます。

85 名前: ムーンブルクの王女 :2002/02/08(金) 21:28

>71-72 ローラ姫様
初めまして、あの・・・ローラ姫様は
暗い洞窟の中に閉じ込められているのですね。
でも、信じていればいつか助けに来てくださる方がいらっしゃります。
・・・私もそうでしたから。 希望は捨てないで下さいね。
(綺麗な方・・・昔、ムーンブルク城に飾ってあった
 肖像画のお姫様にそっくりだわ・・・)
 
>73 ミネアさん
どうも初めまして。 こちらこそよろしくお願いします。
 
>名前が秘密だなんて…謎めいた方なのですね。
名前の方は秘密というわけでは無いのですが、
できる事なら・・・その・・・触れないでもらいたいので・・・
 
>私たち、戦闘においては似たような
>役割を担っているのかもしれませんね。
そうですね。 ミネアさんも私と同じような魔法の勉強を
なさっておられるようですし、私も傷を癒したりして
少しでも王子達のお役に立てればと思っております。
 
>76
>呪文を使って、ちょっと変わったことをやってみてください。
私の扱う呪文はモンスターを惑わしたり、殺傷したりするものが
殆どなので無闇やたらに扱う事はできません・・・
期待に添えられなくて申し訳ないです。

86 名前: ムーンブルクの王女 :2002/02/08(金) 21:29

>77
>好きな食べ物は?
私は甘いお菓子が好きなんです。
よくクッキーやプリンなんかを紅茶と一緒に頂いたりしていますね。
 
>80
>ローレシアとサマルトリアの王子達の第一印象はどうでした?
ローレシアの王子はたくましく、精悍な印象を受けました。
一方、サマルトリアの王子は優しそうな印象の方でした。
それぞれ性格は違いますけれども、どちらの王子も立派な方ですよ。
 
>81
>美味いものを食わせてくれ〜! もう人は襲わないからさ。
人食い箱・・・宝箱に化けて人を騙すモンスターですね!
本当に、二度と人間に手を出さないと誓うのでしたら、
食べ物を分け与えましょう。
(でも・・・クッキーしか持ってないわ・・・これで満足してもらえるのかしら?)
 
>82
拝見させていただきました。 
あちらの世界では戦いが終わってお城を再建中ようですね。
それに大変活発で頑張っておられるみたいですし・・・
私も早く旅を終え、ムーンブルクを再建していかなくてはいけませんね!

87 名前: 人食い箱 :2002/02/09(土) 07:53

ムーンブルクさん、ありがとよ!
でも本当に、食っちまうぞ?
サマルトリアのクッキー王子・・・。

88 名前: 名無し客 :2002/02/09(土) 22:15

どんな従僕がほしいですか?

89 名前: 名無し客 :2002/02/12(火) 12:48

ミネアさんに質問。
 
ミネアさん達の父親は錬金術師だったそうですけど、
例の「進化の秘法」以外にはどんな成果をあげたんでしょう。
思い出話でもいいので、教えてください。

90 名前: 名無し客 :2002/02/12(火) 12:51

ムーンブルクの王女様に質問。
 
ロンダルギアの洞窟は、やっぱり厳しかったですか?
それと、竜王の子孫に会っているんですよね。
印象はどうでしたか?

91 名前: 名無し客 :2002/02/14(木) 11:52

こちらにはチョコレートを好きな人に渡す習慣があります。
さて皆さん誰かに上げるご予定は?

92 名前: ムーンブルクの王女 :2002/02/14(木) 19:09

皆様こんばんわ。
あの、今日は特別な日ですのでチョコレートを持って参りました。
よろしかったらどうぞ。
 
>87
>でも本当に、食っちまうぞ?
>サマルトリアのクッキー王子・・・
あっ、困ります・・・クッキーって言っても王子の事ではなくて
お菓子のクッキーの事ですよ!
勘違いしないでくださいね。
 
>88
>どんな従僕がほしいですか?
今の私には必要ありません。
しかし、城を再建する時には多くの人々の力を借りなければいけませんので、
その時が来たら、できる限りの人材を集めたいです。

93 名前: ムーンブルクの王女 :2002/02/14(木) 19:11

>90
>ロンダルギアの洞窟は、やっぱり厳しかったですか?
はい。 あの迷宮はとても複雑で・・・
それでいてモンスターも強敵揃いですので、
今の私達の力ではとてもロンダルキアへは辿りつけません。
まだまだ経験不足です・・・
 
>それと、竜王の子孫に会っているんですよね。
>印象はどうでしたか?
かつてアレフガルドを支配しようとした竜王の子孫が
いるなんて夢にも思いませんでしたので、
私達は当然、戦いになると思い恐る恐る近づいたのですが・・・
何故かフレンドリーに話しかけられまして、
ハーゴンを倒してくれと頼まれました。
 
ところで・・・あの方は普段何をしていらっしゃるんでしょうか?
 
>91
>こちらにはチョコレートを好きな人に渡す習慣があります。
>さて皆さん誰かに上げるご予定は?
今夜、宿についた時に王子達に手渡そうと思っているんですけど、
ちょっと形を上手に整えられなくて・・・
王子達に笑われないかちょっと心配なんですよね。

94 名前: ローラ ◆pRIRoLr. :2002/02/15(金) 15:22

最近見張りがきびしくなって、なかなか時間がとれません。
いつも質問をしてくださるみなさま、本当にありがとうございます。
かならずお返事させていただきますから、気長におまちくださいませ。
 
>ムーンブルクの王女様
ごあいさつが遅れてしまいました。わたくしはローラ。
ですけれど、あなたが知っているローラ姫とは別人でしょうね。
でも、ここでお会いできたということは、
なにかの縁があったということ。
 
これから、なかよくおつきあいいきましょうね。
  
>>91さんの質問にだけおこたえしておきますわ。
それはもちろん、ここにいるみなさんにですよ。うふふ。

95 名前: 名無し客 :2002/02/15(金) 22:47

ムーンブルクの王女様、いつもやさしいレスをありがとうございます。
 
>>93
彼はおそらくヒマしているものと思われますよ。
 
ところで質問をいくつか。
あなた方のご先祖にあたる勇者は、たった一人で
竜王に戦いを挑んでいったわけですが、
王女様が一人で戦わなければならなかったとしたら、
それでも戦いを続けることができますか? 勝てそうですか?
 
こちらはみなさんに質問。
戦い終わって日が暮れて、宿屋に戻って眠る時、
なにか考えたり、したりすることはありますか?

96 名前: マリベル :2002/02/16(土) 04:38

質問たまりまくってるわねー。
ゆっくり答えていくから、気長に待っててくれると嬉しいわ。
 
>>41 町娘B
>ヒロインの皆さんは個性的で素敵な方ばかりですよね…。
あんた達が個性無さ過ぎるだけだと思うんだけど…
まぁ、いいわ。
あたしは、あたしの生きたいように生きてるだけよ。
そもそも同じ人間なんていないんだから、誰だって個性があって当然だわ!
 
…その中でも目立つって言うのは、いいことか悪い事か分からないけど。
でもまぁ、あんたが言ってるのはいい意味だと受け取るわね、ありがと。
で、憧れる前に、自分でやってみたいこと見つけて、行動に移せば良いのよ。
やってみなさいよ、簡単だからさ。
 
>「あのヒロインには負けたくない!」とか、
>「あのヒロインの動向が気になってしかたない」とか、
>そういったライバル的な感情はお持ちですか?
そ〜ねぇ、別に無いわよ。
他人を気にするほど、自分を不満に思ってないし。
負けたくないも何も、そもそも7にはヒロインはあたししかいないしね!
 
強いて言えば、ライバルはアルスかしら?
動向が気になるのもアルスね。
あたしに黙って抜け駆けして、漁に行ったり冒険にでたりなんて…
ぜ〜〜〜〜〜ったいに許さないんだからっ!!
 
>>42 ゲマ
笑ってるだけじゃなくて何か言いなさいよねっ!
あたしが子供だからって、なめてると痛い目にあうんだから!
 
所で、あなたって5に出てくるのよね。
あたし実はよく覚えてないのよね。
自己紹介してもらえると嬉しいんだけど。
ま、気が向いたらでいいけど。

97 名前: マリベル :2002/02/16(土) 04:59

>>44 スカイドラゴン
あたしを知らないなんて許せないわっ!
でもまぁ、特別に教えてあげる!
 
ドラゴンクエスト7のヒロインで、主人公の父親の上司である網元の
一人娘よ。
まぁ、お嬢様って所ね。
こーんなか弱いあたしが、なんで冒険にでる事になったかって言うと…
ひとえにぜ〜んぶアルスとキーファが頼りないせいよねっ!
あたしがいないとすぐ全滅しそうなんだもん。
 
…後は何を話したらいいのかしら。
あんたが聞きたいことを聞いてくれれば答えるわよ。
 
因みに、ここのスレがあたしの前いた所。
http://salad.2ch.net/charaneta/kako/1005/10054/1005471278.html
 
>>45
そうなのよ、もう、なんで色々と言われないといけないのよっ!
こーんなにかわいくって素直な女の子を捕まえて、酷いわよね!!
あんた、なかなかいい目をしてるじゃない。
…ありがとね。
 
>>48 ゲマ
>健全なDQで下着姿とは破廉恥な!
>さあ、教祖様のもとで働き、心を清めなさい。
あったっしっがっいつっ!
下着姿になったって言うのよ!!
そんなことするわけ無いでしょ、勝手に変な事言わないでよねっ!!!
大体変な宗教団体に頼る程、あたしは精神弱くないし、そんな怪しげな
団体に騙されるほどまぬけでもないからねっ!
 
だいたい、生意気ながきって何よ!
レディに向かって失礼しちゃうわ、ホンっトにもう!!
 
>あなたの希望の方が見つかりましたわ。
>我らが神官ラマダ様こそあなたの理想の人です。
そんなわけないでしょ、出直してらっしゃいっ!
宗教の勧誘はお断りよっ!!

98 名前: マリベル :2002/02/16(土) 05:08

>>49
あたしはまだまだ若いから、特にお化粧しなくても平気よ♪
あ、でも、寝る前のお肌のケアはしっかりしてるわよ!
10代からお肌はしっかり手入れしてないと、二十歳過ぎると直ぐくるって
言うからね。
 
後は、化粧じゃないけど髪の手入れには力入れてるわよ!
戦闘とかやってると、ほんっと、お肌の手入れも髪の手入れも大変なんだから!
 
>>53 (時間つぶしの方法)
そうね、取り合えず、冒険中なら、次の目的のことを考えたり。
謎を解き明かそうと努力してみたり、魔法の練習したりしてたかしら。
 
後は断然、色々な町に行ったりしたからね、やっぱりショッピングよねー♥
ウインドウショッピングでも、とっても楽しいもの!
新しい町には、見たことの無いものが沢山合って楽しかったわ。
まぁ、島を開放してからのお楽しみなんだけどね、これは。
戦闘が終るまでは、暇なんて取る余裕無いもの!
 
普段はね、そうね。
普通に読書とかショッピングとか、友達と遊びに行ったりとかかしら。
あ、冒険が終ってからは、ルーラ覚えてたから、気軽に色々な町に出かけに
行ったりするわよ。
時間を潰す材料には事欠かなくなって、冒険も結構役に立ったわね!

99 名前: マリベル :2002/02/16(土) 05:27

>>57
平和になったら、家に帰って、ゆ〜〜〜っくりとくつろいでお風呂に入りたかったわ!
あんまり無駄遣いできなかったから、宿だっていいところにばっかり泊まる訳には
行かなかったし。
殆ど休むまもなく、いろいろな世界を回ったからね。
流石のあたしも参ったわ…
 
お風呂って、女にとってはとっても重要なポイントよ!
なのに、アルス達は分かってくれないし…
同じ女なのに、アイラだって結構そう言うところは無頓着だったし!
も〜ストレスたまってしょうがなかったわよっ!
 
>>58
ペットにしたいモンスターは、やっぱりプチシリーズね!
めっちゃかわいいんだもん、小屋は全部プチシリーズで埋めちゃったわよ。
もー失敗ばっかりするところがまた可愛いのよ〜!!
 
お供? そうね、お供でも良いわ。
別に役に立たなくても構わないから一緒にいてほしいわねー♥
 
>>73 ミネアさん
お返事が遅くなっちゃってごめんなさい。
こちらこそ、よろしく!
 
そうよね、女同士色々と分かり合えそうで羨ましいわ。
姉妹に限らず、兄弟にも憧れてるんだけどね。
お酒は、ちょっとなら飲めるわよ。
今度一緒にお話できればいいわね、とっても楽しそう!

100 名前: マリベル :2002/02/16(土) 06:22

>>76
呪文を使って変わった事をやれですって!?
あたしは大道芸人じゃないのよ、見世物じゃないのよっ!!
まったく、何考えてんのよ!!
そんな馬鹿な真似できるわけ無いでしょ、出直してらっしゃいっ!
 
>>77
好きな食べ物は、果物かしら。
イチゴとか美味しいわよね。
季節の果物って、なんであんなに美味しいのかしら。
 
因みに魚は普通に好きよ。
 
>>81 人食い箱
美味い物ねぇ…
じゃ、あたしの手料理を食べさせてあげるわ♪
…って、なんで嫌そうな顔するのよ!
あたしだって料理くらい…多分、出来るわよっ!
失礼しちゃうわね、どいつもこいつも!
 
>>82
あるわねー。
ぽんぽんとテンポ良く会話できてて羨ましいわ。
あたしは、あたし自信の性格を捕らえきれてるかちょっと不安だったりするし…
一度話してみたいわよね、他のあたしとも。
 
>>84 ムーンブルクの王女
貴方は頼りになる仲間がいたのね、羨ましいわ。
あたしは、あたしがしっかりしなくちゃ頼り無いのばっかりだったから。
もーすっごく大変だったわよ!
 
…まぁ、だんだんと強くなって、頼りがいは出てきたのは認めるけど、ね。
 
>>88
従僕…う〜ん、めんどくさいから別にいらないわよ、って言うのが本音だけど。
いるなら、暗い人は嫌よね。
しっかりした人が良いわ。
支配されてる、って意識の人は暗くなりがちよね。
そーゆー人が側にいると、うっとーしそうだもん。
明るくいけるような人に側にいてもらうならいてほしいわね。
ほら、うちのメイドはいつも歌ってて明るいでしょ?
…まぁ、あそこまでのー天気過ぎるのもどうかと思うけどね。

101 名前: マリベル :2002/02/16(土) 06:32

あたしばっかり続いちゃって、見難くてごめんなさい…
でも、ようやくレスが追いついてよかったわ!
 
>>91
なんでこのあたしが!
プレゼントなんてしなきゃいけないのよっ!
とーぜん、貰うに決まってるでしょ、そう言う場合!!
 
とは言ったものの、王女やローラ姫があげてるのを見ると、なんか…
って、人は人、あたしはあたしだわ、関係無いって言ったら関係無いもの!
 
>>95
戦いが激しいと、何も考える暇もなく熟睡しちゃうわね…
もちろん、お風呂はしっかり入るけど!
でも、それが限界。
 
あたし達の旅は、色々と考えさせられる事が多かったのよね。
そう言う時でも、やっぱり人間って限界まで肉体を行使して疲れ果ててると、
寝ちゃうのよ。
 
したりする事は…取り合えず、明日の予定を立てて、お風呂に入って、
お肌と髪の手入れをする事!
食事をしながら大抵明日の事は決めるわ。
男どもは食べるなり寝ちゃうことも多いんだけど…
信じられないわよっ!
戦闘でどろどろに汚れてるのに。汚いわよねっ!
一緒にいるこっちのみにもなって欲しいわ!

102 名前: スカイドラゴン :2002/02/16(土) 20:40

マリベルさん、レスありがとうございます。
7はやっておりませんので、これからやっていこうと思います。

誰からも、ツッコミが入りませんね。何故に女の子口調なのかの。

103 名前: ミネア :2002/02/17(日) 00:43

こんばんは。長い間来れなくてごめんなさい。
プレステ版ドラクエ4もなかなか売れ行き好調なので、
最近出番が多くて大変です。
質問がたまってしまっていますね。では、早速。
 
>79(自分が主役になるとしたらどんなゲームか)
トルネコさんが主役のゲームも、もう3つのハードから
発売されているのですね。実はドラクエ4よりも多くの
ハードから発売されているのですね。
私が主役でしたら…もちろん、占いのゲームでしょう。
タロットはもちろんのこと、水晶でもダイスでもトランプでも…。
出来れば、家庭用ゲーム機でなく、ゲームセンターや街角に
置いてあるような占いマシンであると嬉しいですね。
 
>81(美味しいもの)
今は旅の途中も途中なので、保存食しかありません…。
あ、姉の秘蔵のお酒を見つけました。
人食い箱さんもおひとつ、いかがですか?
 
>88(どんな従僕が欲しいか)
え、じゅ、従僕ですか…。
そうですね、父の研究を手伝っていただいていたオーリンは
本当に素晴らしい助手でした…。あ、助手でなくて従僕でしたね。
…あえて挙げるとしたら…私の非力さを助けてくれる方かしら…。
 
>89(父の錬金術の成果)
確かに進化の秘宝以外では、父の功績は世間に知られておりません。
最高の成果が進化の秘宝、というのも皮肉な結果ですが…。
進化の秘宝以外では、錬金術の過程において付加的に発生する
化合物を用いて、薬品を作っておりました。…といっても
人体に用いるのは危険ですので、主に庭の木に与えていました。
…庭の木が異常なくらい高かったのは、気のせいですよね、
お父さん…。

104 名前: ミネア :2002/02/17(日) 01:08

あら…省略されてしまいましたね。
上手く書き込むのは難しいですね…。それでは引き続き。
 
>>91(チョコレートを誰に渡すか)
もちろん、一緒に旅をしている仲間全員に渡しましたわ。
ひとつひとつ、皆さんの個々の好みに合わせて作ります。
皆さん、好みがバラバラで、作るのに苦労しますね。
パノンさんやドランにも差し上げました。
…どなたですか、いつも馬車に居るからそんな暇があるのだろう
とおっしゃっている方は!
 
>>95(宿屋で考えたりしていること)
宿屋ではもちろん、占い師としての様々な修行をしています。
戦いの続く野外では、なかなか一人になるということは
出来ませんからね。
マリベルさんもおっしゃっているとおり、お風呂でゆっくり
休息を取ったり、お肌や髪のお手入れも大事なことですね。
でも、最近は姉の晩酌に付き合って愚痴を聞くことが多いです…。
お酒を飲むのだとしたら、ライアンさんのような寡黙な方との
ほうが嬉しいのですけど…。
 
>>99(マリベルさん)
こんばんは。最近はご多忙のようでしたね、マリベルさん。
なかなか激しい戦いが続いているようですが、お身体には
充分お気をつけてくださいね。
姉もお酒は非常に好きですが、私も結構イケる口なんです。
もし宜しければ、今度一緒に飲みませんか?

105 名前: 名無し客 :2002/02/18(月) 03:25

仲間になったモンスターに何食べさせてる?

106 名前: マリベル :2002/02/18(月) 04:50

>>102 スカイドラゴン
聞かれたら答えるわよ、気軽によろしくね♥
というか、今のあたしは機嫌がいいのよーふっふっふ♪
で、今からプレイするのね、頑張ってあたしの活躍を見てきなさいよっ!
 
>誰からも、ツッコミが入りませんね。何故に女の子口調なのかの。
誰の話をしてるのかしら?
あんたの事?
女の子口調って言うか、丁寧口調だと思ったんだけど…
あたしはもちろん、まだまだ若い女だもの、女の子口調で当然よっ!
 
>>104 ミネアさん
多忙って訳でもないんだけどね、まぁ色々よ。
お気遣いありがとう。
貴方も忙しいみたいだけど頑張ってね。
 
そうね、一度一緒にじっくりとお話してみたいわね!
どうせならここに来ている人とお話してみたら楽しいかも。
折角喫茶店とかあるんだし、時間が合ったら是非、よろしくね!
 
それにしても、ミネアさんがいける口って言うのはちょっと意外だったかも…
 
>>105
んー、そうね、仲間にする時は超しもふり肉とか使ってたけど…
仲間にしてからは、モンスターあずけちゃってるからあたしは何あげてるのか
よく知らないのよ。
…何あげてるのかしら。
助手に聞いても、特別なものです、って言う以外何かは教えてくれないし…
よく、考えるとちょっと怖いかも(汗

107 名前: 名無し客 :2002/02/18(月) 13:27

>>103ミネアさん
庭の木が大きくなるですか…。
もしやミネアさんに使うと…だったのかも知れませんね。
 
そういえばマーニャ姉さんの男運は最近どうですか?

108 名前: 名無し客 :2002/02/18(月) 13:30

>>106マリベル
>まだまだ若い女だもの
普通は自分で若い女といわないような気が(笑
 
小さい頃の思い出を教えてください。
やっぱりおてんばだったんですか?

109 名前: 名無し客 :2002/02/18(月) 13:33

みなさんに質問。
 
武器や防具を選ぶ時、機能だの攻撃力だのと無粋な理由でしか買われませんよね。
ウィンドーショッピングなんかもしたい年頃でしょうに、
たまには見た目重視で買いたいと思いませんか?

110 名前: 名無し客 :2002/02/18(月) 21:18

旅の途中で出会った個性的な人達を紹介してください。
大道芸人とか商人とかあなたがたとか、色々いらっしゃいますよね。

111 名前: ローラ ◆pRIRoLr. :2002/02/18(月) 21:41

>>74
ミネアさん、やさしいお言葉をありがとうございます。
それでは、タロットカードでわたくしの恋愛運をお願いいたしますわ。
…「引いてはいけないカード」は、引かないでくださいね。
   
>>77
好きな食べ物ですか? 海草と魚の蒸し焼きですわ。
アレフガルドは海の幸が豊富なのですから、
自然と好物もそうなりますわ。
みなさまにも一度あじわっていただきたいものですね。
 
>>85
ムーンブルクの王女様、正式なご挨拶がおくれてしまって、ごめんなさいね。
わたくしとしては、住めば都のつもりで、気長に待ちつづけますわ。
それほどドラちゃ…ドラゴンさんも悪いかたでもないですのよ。
 
王女様は、今はそういう気分になれないとは思います。
けれども、いつか共存共栄できる時代がくる、
わたくしはそう信じておりますのよ。
 
今度お時間があうときに、ゆっくりとお話したいものですわ。
 
>>88
ラダトームの城にいたときには付き人は何人かいたのですけれど、
いまはスライムベスが2〜3匹なのです…。
でも、彼らは彼らなりにがんばって働いてくれておりますのよ。

112 名前: マリベル :2002/02/18(月) 23:25

>>108
なーんであたしは呼び捨てで、ミネアさんはさん付けなのよっ!
まぁいいけどさ。でもなんか納得できないわっ
 
だってあたし若いんだから、若いって言っただけよ。
他に言い方思い浮かばなかったんだからしょうがないじゃない、もう!
 
で、小さい頃?
おてんばって失礼しちゃうわね!
ちゃんとお嬢様らしく、しとやかに過したに決まってるじゃない。
何をしてたかって言うと、アルスの後を着いて回って、悪戯したりとか……
 
……うん、普通なはずよ、そこらにいるお嬢様と一緒、よ。
 
>>109
見た目重視よ、あたしは。
多少の強さの違いだったら、断然可愛い方を取るわっ!
それに、結構強い防具は可愛かったりするのよね。
防具が可愛かったら、そんなにごつくなければ多少かわいくなくても
武器は許せるわね。
そもそも、あたしにはごついものとか重いものは似合わないし持てないから。
 
つまり、どんな時もファッションにだってこだわってたって事よ、このあたしはね♪

113 名前: 人食い箱 :2002/02/19(火) 06:43

>マリベル
オレも7は未体験だが、手料理を作ってくれるんだから
巷で言われているような、ただの生意気娘ではなさそうだな!
ま、料理の腕前はともかく・・・。

>ミネアさん
オレ、酔うと人を襲うかもしれないから、酒はちょっとだけにしておくぜ。
ミネアさん、酒はいける口なのか・・・酒が入っても性格が変わったりはしないかい?

食い物をくれた皆さん、ありがとな!

114 名前: 人食い箱 :2002/02/19(火) 06:43

皆さん、宝箱には目がないですか?

115 名前: ミネア :2002/02/20(水) 23:54

もっと沢山の女性がいらっしゃると嬉しいですわ。
いずれこちらの喫茶店で一緒にお茶を出来ると幸いです。

>>105(モンスターに何を食べさせるか)
残念ながら、私たちのパーティはモンスターを仲間にした
ことがないんです。ドランなら少し一緒に旅をしてますが…。
でもきっと仲間にしたら、私たち人間とほぼ同じ食事を
させると思いますよ。
 
>>107(庭の木と姉の男運)
今はもちろん何もやってないので、生長は止まってますよ…。
姉の男運ですか?…そ、そんな恐ろしいことを…!
先日こっそり占ったら「引いてはいけないカード」が正位置で
出てしまいまして…。姉には秘密ですよ。
 
>>109(見た目重視の武器防具)
ええ、そうです。こんな私でも、時々機能性だけでなく、
見た目も重視した武器防具を身につけたいと思う事もあります。
ただ、クリフトさんやライアンさんのような朴念仁の方(失礼!)
と違って、4の勇者さんはご自分でも「スライムピアス」を
しているような人です。
まれにですが、街でウィンドウショッピングをすることも
あるのですよ。…姉がうるさい、というのもありますけど。

116 名前: ミネア :2002/02/21(木) 00:08

>>110(旅で出会った個性的な人)
それはもちろん現在のパーティの皆さん…というと仲間に
睨まれてしまうので、やはり、旅芸人のパノンさんですね。
今をときめく一流のスターの方と、ほんのひとときでも一緒に
旅を出来たのは非常に光栄です。
でも、トルネコさんとの終わりの無い駄洒落合戦には少々
呆れてしまいましたが…。
 
>>(ローラさんの恋愛運)
私で宜しければ占わせていただきますね。
それでは、この銀のタロットで…。
…星のカードが正位置で良いところに出ています。これは
希望の象徴。それと近い場所に力のカードがやはり正位置で。
ローラ様が強い信念を持っていらっしゃれば、良い結果が
生まれますわ。
けれどもご用心を。死神のカードが正位置で出ています。
これは停止を意味するカード。貴女が何も行動を起こさなければ
全く進展がないかもしれません…。
 
>>114(宝箱に目はないか)
あら??今時の宝箱って目がありますよね。
特に人食い箱さんなんかは。
…ああ、私としたことが、トルネコさん並のギャグを言って
しまうなんて…今日は疲れているのだわ…。早く寝なきゃ…。
 
あ、本題の件ですが、私は宝箱には慎重になります。
まずはブライさんにインパスをかけていただいてから…が基本です。
それでも、他の仲間が真っ先に開けてしまうことが多いのですけど。

117 名前: 名無し客 :2002/02/22(金) 15:01

みなさんに質問です。
 
みなさんはこれまでに色々なお城をめぐってきたと思います。
そこで、印象深いお城の話を教えてください。
 
もうひとつ。もし生まれ変わるとしたら、また同じ人生を歩みたいですか?
それとも、全然違う人生がいいですか?

118 名前: 名無し客 :2002/03/01(金) 13:23

最近みなさんお見かけしませんね。
冒険が忙しいのかな。
 
みなさんは「世界を救う者」という立場になると思います。
はじめてそれを意識したのはいつですか?
また、それを意識したことで何かが変わりました?

119 名前: ミネア :2002/03/02(土) 00:52

皆さんお忙しいようですね。
せっかく「全ファミ。」ともリンクされているのですから、
そちらからもいろんな方がいらっしゃればいいのに、と
思うのですが。それではご質問のほうにお答えしていきます。
 
>>117
印象深い城、といえば…そうですね…各地のお城はどれも
様々で大変興味深かったのですが…ガーデンブルク城は
ある意味とても凄かったと思います。何しろ、城に居るのは
皆女性ばかりなのですから…。そして、私が初めて投獄された
のもこの城でした…。どうせ私は…。
…はっ、いけませんね、こんなところで愚痴っては!
 
>>118
最近冒険がひとつ佳境を迎えまして多忙でした。
すみません。皆さんはまだお忙しいようですが、私はまた
ちらほら出没する予定です。
 
世界を救う者…それを意識したのはやはり、勇者さんと
出会ってしばらく経った頃ですね。最初はとても戸惑い
ました。本当に自分でいいのか、と。
ただ、それを意識して何かが変わる、ということは特には
ないです。マリベルさんがよくおっしゃる様に、「自分は
自分」なのですから…。

120 名前: ムーンブルクの王女 :2002/03/04(月) 13:06

皆様、お久しぶりです。
ちょっとテパの村で用事があったので、
しばらくこちら来ることができなかったんです。
今からお返事を返していきますね。
 
>94 ローラ様
>あなたが知っているローラ姫とは別人でしょうね
そ、そうですよね・・・変な事言って申し訳ありません。
ローラ様も大変でしょうけども、頑張ってくださいね。 私も応援してますから。
 
>95
私にできる事があるのなら、なんなりと仰ってくださいね。
 
>あなた方のご先祖にあたる勇者は、たった一人で
>竜王に戦いを挑んでいったわけですが、
>王女様が一人で戦わなければならなかったとしたら、
>それでも戦いを続けることができますか? 勝てそうですか?
私のご先祖様は重い武器も軽々とこなし、
多くの呪文を操って、勇敢に戦った方だと存じてます。
私には一人でモンスターと戦うなんて事は、とてもできません・・・
伝説の武具なども私には重くて扱えませんし、
王子たちと力を合わせなければ冒険を続けることは不可能です。
 
>戦い終わって日が暮れて、宿屋に戻って眠る時、
>なにか考えたり、したりすることはありますか?
宿に戻った時は、まず王子たちと明日の予定などを相談します。
あとは、差支えが無い程度に呪文の勉強をするぐらいですね。
・・・なるべく今は、冒険の事以外は考えないようにしてるんです。

121 名前: ムーンブルクの王女 :2002/03/04(月) 13:07

>100 マリベルさん
>貴方は頼りになる仲間がいたのね、羨ましいわ。
私にかけられた呪いを解いてくれたのも王子たちでしたしたから・・・
でも、マリベルさんも困った時や辛い時に
仲間に助けてもらった事が・・・あるでしょう?
 
>109
>武器や防具を選ぶ時、機能だの攻撃力だのと無粋な理由でしか買われませんよね。
>ウィンドーショッピングなんかもしたい年頃でしょうに、
>たまには見た目重視で買いたいと思いませんか?
私たちの世界では長い間争い事が無かったので、
武器や防具の種類が多くありません。
そうなると当然工芸的な武具も少ないので、
機能性だけで選ぶことになりますね。
女性用の装備は皆無に等しいです。
 
>110
>旅の途中で出会った個性的な人達を紹介してください。
>大道芸人とか商人とかあなたがたとか、色々いらっしゃいますよね。
世界中を旅すると様々な人たちとの出会いがありますね。
個性的な方と言えば・・・先日お話した竜王のひ孫さんもそうですが、
ラダトームの町の武器屋の2階にいたご隠居の方も個性的でした。
何故か王様の冠をつけていらっしゃるんですから。
さぞかし有名な武器屋なんでしょうね。
 
あと、ローレシアの王子とサマルトリアの王子は出会うのに
かなり苦労したみたいですよ。 お互い行き違いになったらしくて・・・
私の事に関しては触れないでください。

122 名前: ムーンブルクの王女 :2002/03/04(月) 13:07

>114
>皆さん、宝箱には目がないですか?
やっぱり宝箱の中には有益な物が多いですからね。
王子たちは喜んで宝箱に向かっていきますよ。
海に沈んだ財宝を見つけた時は凄いはしゃぎ様でした。
 
>117
>みなさんはこれまでに色々なお城をめぐってきたと思います。
>そこで、印象深いお城の話を教えてください。
私も色々世界中のお城を見て回りました。
どのお城も大変美しく、素晴らしいお城でした。
デルコンダル城なんかは非常に変わった構造で、
お城の中でモンスターと戦うなんて考えてもいませんでした。
ローレシア城もサマルトリア城も立派で美しいお城でしたし・・・
 
・・・でも、やっぱり私は自分の生まれ育ったムーンブルク城が一番好きです。 
いつかまた、昔の輝きが取り戻せるように頑張りたいですね。
 
>もうひとつ。もし生まれ変わるとしたら、また同じ人生を歩みたいですか?
>それとも、全然違う人生がいいですか?
まだ自分の人生を振り返るほど私は生きていませんので、
違う人生を考える事なんてできないですよ。

123 名前: ムーンブルクの王女 :2002/03/04(月) 13:11

>118
>みなさんは「世界を救う者」という立場になると思います。
>はじめてそれを意識したのはいつですか?
>また、それを意識したことで何かが変わりました?
そうですよね。 ロトの子孫として意識をし始めたのは
やはり王子たちに助けられた時からですね。
それまでは世界中を巡る冒険の旅に出るなんて考えもしませんでした。
今までより多くの人々に出会うことによって、
この世界を護らなければいけないという意識が強くなりました。
邪神の復活はなんとしても阻止しなければいけません!

124 名前: スカイドラゴン :2002/03/04(月) 20:02

失礼します。ミネアさんへ。
今頃になって、オーリンさんが生きている事に気がつきました。マヌケです。

ミネアさんに質問です。導かれし者の1人ということに、
どうやって気付かれたのですか?あと人数なんかは解っておられたのでしょうか?

125 名前: 道具屋A :2002/03/04(月) 22:32

龍のうろこはいらんかえ〜♪

みなさん、子供はお好きですか?
今度うちの子と遊んでやってください。
皆さんの勇気や優しさの少しでも、おすそ分け
していただけたら…。

126 名前: ミネア :2002/03/06(水) 01:36

こんばんは、今は冒険の中休みです。別に、いつも馬車の中で
待機しているから暇、という訳では、ないのですよ。
…………勇者さん…私もたまには戦いたいです…。
 
>>120
ご無沙汰しています、ムーンブルクの王女様。
テパの村は、風光明媚で美しい織物が特産だと耳にしましたわ。
今はどんな冒険をされているのでしょうか。
 
>>124
メタな話で恐縮ですが、間抜けなのはミネアのプレイヤーです。
ファミコン版を一周やったきり、放っておいたのが運の尽きですね。
オーリンのことなど脳味噌から抜けているに決まっています。
 
気を取り直して、ご質問のほうを。自分が導かれし者たちのひとり、
というのはエンドールで勇者さんを占ったときに分かったことです。
また、勇者さんの周りに集まる光の数から分かっておりました。
 
>>125
子供ですか…。私は子供好きと言うほどではありませんが、子供と
一緒に居るのは結構好きです。私の仲間を見て、子供たちが健やかに
育っていたら…それはとても嬉しいことです。
あ、間違っても姉を見て育ってはいけませんよ…。
それと、お守り用に龍のうろこをひとつくださいね。

127 名前: 名無し客 :2002/03/08(金) 21:07

はぐれメタル・メタルスライムの効果的な倒し方って何かあるんでしょーか。
やはり運ですかね。

128 名前: 名無し客 :2002/03/08(金) 22:06

ムーンブルクの王女様はいつも「隙のない」回答をされますが、
たまには息抜きも必要ですよ。
追い詰められてちゃ、勝てるものも勝てなくなってしまうかも。
なーんて思ってみたり。
 
では王女様をはじめ、みなさんに質問。
色々な街のオススメ料理を教えてくださいな。

129 名前: ■質問板よりの使者■ :2002/03/12(火) 19:44

拝啓−−−お美しいDQヒロインのお嬢様方−−−

こちらでも盛り上がっていて大変好ましく思うのですが、
http://taiyaki.s2.xrea.com/cgi-bin/ffdq/index.html
の専用板の方がレス数も上がりますし、何よりこの素敵スレの存在を
専用板の住人に知って頂きたいという願いこそが本望で御座います。
勿論こちらのスレも根気がございますなら続けて頂きたく思います。
でも専用板に住んでいるヒロイン達とかぶってしまったら・・・面倒ですね;
とりあえず専用板への進出を住人共々待ち望んでおります。
−−−敬具
追伸:最後になりましたがご質問を。好きな魔法or使ってみたい魔法をお答え下さい。

130 名前: マリベル :2002/03/12(火) 20:57

また間があいちゃったわね、悪かったわよ…
もっと来れると良いんだけど、あたしも色々と都合ってもんがあるのよねー。
って、何度も同じ言い訳…く、仕方ないじゃない、だってホントなんだもん!
 
>>110 (旅の途中で出会った個性的な人達を紹介してください。)
んー、個性的な人、ねぇ。
はっきり言って、あたし達がかかわるような人たちは、特殊な立場、状況に
あったりする人ばっかりだから、皆個性的って言えば個性的だったわ。
特に、ドラクエ7はめちゃくちゃ登場人物が多いと思うし…
その中でさらに特殊な人を選ぶの?
う〜ん…

あ! そうそう、やっぱり特殊な人、じゃないけど、一番印象深い出来事は
グリンフレークよ!
四角関係の恋話っ♪
ふふっ、人の恋路ほど見ていて面白い…じゃない、興味深いものってないわ!
も〜じれったくて仕方なかったけどね。
 
って、あぁ、分かってるわよっ!
ちゃんと答えればいいんでしょ!
個性的な人ね、そうね、だったら、やっぱ現代のハーブ園の主人かしら。
いっつも自分の家のメイドを追っかけてるのよ。
…セクハラかしら、さいってーよねっ!
 
>>113 人食い箱
あったり前よ、噂なんて簡単に信じるんじゃないわよっ!
って、料理の腕前はともかくって何よ…
あたしの作る料理は最高に美味しいに決まってるでしょっ!!
失礼しちゃうわね!

131 名前: マリベル :2002/03/12(火) 23:40

ふと思ったんだけど。
ここだけで言えば、ドラクエ7ってマイナーだから、割と好きかっていっても
ばれないかしら?
 
>>114 人食い箱
はぁ?
何を今更…
珍しい宝は全部あたしのよっ!
 
…なーんて、言うわけ無いでしょ。
あたしの役に立ちそうな武器とかだったら貰うけど。
ま、お金はあたしとかが持ってると、ついつい無駄な買い物しちゃうからって、
アルスが管理してるから、直接自分じゃ持てないし…
興味はあるけど、その後のアルスの対応を思うとむかつくのよねっ!
 
だからって、興味が無いわけじゃないのよ。
興味があるからむかつくの!
でもねー、こう言うところは絶対に譲らないのよね、アルスは…
 
>>115 ミネアさん
そうねぇ。
人が増えれば、賑やかで楽しいと思うしね。
それに、今度是非ともみんなで話してみたいわ!

132 名前: 名無し客 :2002/03/13(水) 01:38

お、マリベルが久しぶりに来てる。
 
最近の注目グッズをおしえてけれ。

133 名前: 名無し客 :2002/03/13(水) 19:36

質問を二つほど。

普段パーティの仲間とどういった会話をされているのでしょう。
モンスター以外の動物もいるんですよね?

134 名前: マリベル :2002/03/15(金) 19:45

>>117
>印象深いお城の話を教えてください。
特に無いわ。
グランエスタードのお城を見慣れてたから。
 
>もし生まれ変わるとしたら、また同じ人生を歩みたいですか?
>それとも、全然違う人生がいいですか?
折角だから、違う人生を送ってみたいわね。
男に生まれてみたいわ。
 
>>118
>最近みなさんお見かけしませんね。
>冒険が忙しいのかな。
そーなのよ。
だからって、手を抜いてるわけじゃないわよ、努力してるんだからねっ!
だから、レスが遅くても、長さがばらばらでも、変でも気にするんじゃなわよっ!
 
>みなさんは「世界を救う者」という立場になると思います。
>はじめてそれを意識したのはいつですか?
>また、それを意識したことで何かが変わりました?
特に意識した事は無いわ。
だって、色々とそう言う事考えるのって、メンドクサイじゃない。
まぁ、選ばれた、と言うか、成り行き上仕方なくって感じ。
別に何もあたしは変わってないわよ。
だって、他のものに変わるなんて、嫌だもん。
あたしはあたしのままで、できることをやっただけよ!
それに、このままでもあたしは完璧だものね

135 名前: ムーンブルクの王女 :2002/03/20(水) 23:25

こんばんわ。 皆様お変わりありませんか?
 
>125
>龍のうろこはいらんかえ〜♪
龍のうろこ? あっ、お守りですね。 そうですね・・・
それでは、3つほど頂けますか?
 
>みなさん、子供はお好きですか?
>今度うちの子と遊んでやってください。
>皆さんの勇気や優しさの少しでも、おすそ分け
>していただけたら…。
お子さんがいらっしゃるのですね。
私も幼い頃は、多くの人々に優しく接してもらいました。
今度お子さんを連れて、是非いらして下さいね。

136 名前: ムーンブルクの王女 :2002/03/20(水) 23:26

>126 ミネアさん
>ご無沙汰しています、ムーンブルクの王女様。
>テパの村は、風光明媚で美しい織物が特産だと耳にしましたわ。
>今はどんな冒険をされているのでしょうか。
いえいえ、こちらこそご無沙汰しております。
テパの村はミネアさんのおっしゃる通り、のどかで大変美しい村でした。
村の周辺には蛮族や猛獣などのモンスターが現れるのですが、
それらのモンスターによる被害は殆ど見受けられませんでしたね。
さぞかし立派な戦士の方がいらっしゃるのでしょうね。
 
ちょっと話がそれてしまいましたね・・・
織物の話ですが、おかげ様で世界一の機織り職人と言われる方に
とても美しく、素晴らしい羽衣を織って頂く事ができました。
職人さんの丹念な仕事振りには敬服致します。
 
最近の私は勉強と自己鍛錬の毎日です。
今の私達の力ではロンダルキアへの洞窟を抜け出れそうにありませんので。
 
>127
>はぐれメタル・メタルスライムの効果的な倒し方って何かあるんでしょーか。
>やはり運ですかね。
モンスターの行動はこちらの知る由もありませんからね。
でも、運というのはあくまで結果に過ぎません。
いい結果を出すためには、やっぱり努力が一番の近道だと私は思います。

137 名前: ムーンブルクの王女 :2002/03/20(水) 23:27

>128
>ムーンブルクの王女様はいつも「隙のない」回答をされますが、
>たまには息抜きも必要ですよ。
>追い詰められてちゃ、勝てるものも勝てなくなってしまうかも。
ごめんなさい。 私は守備力が低いせいか、
どうしても保守的になってしまいがちなんですよね。
でも私は、こちらに来るだけでも十分息抜きになりますよ。
 
>色々な街のオススメ料理を教えてくださいな。
オススメ料理ですか・・・そうですね。 
以前、ザハンという漁師町でご馳走になった魚料理が美味しかったです。
私の住んでいた所は海が遠く、今まで新鮮なお魚を食べたことがなかったので
お魚がこんなにおいしいものだとは・・・目からうろこが落ちました。
 
>129  ■質問板よりの使者■
そちらの方の世界を以前拝見させて頂きました。
でも、そちらには私と同じ世界の方がいらっしゃいますし、
私は頻繁に顔を出すことができないので・・・
 
>好きな魔法or使ってみたい魔法をお答え下さい。
好きな魔法はベホマですね。 どんなに窮地に陥っても、
体力を全快する事ができますので、非常に重宝します。
 
あと、私の世界では長い事平和な時代が続いていたので、
かつての大魔法の殆どは忘れ去られ、幻の呪文になりつつあるのです。 
私も現存する文献から資料を集めていますが、
復元できる呪文の数はロトの時代の半分にも満たないと思います。
使ってみたい魔法はそれらの失われた太古の呪文ですね。

138 名前: ムーンブルクの王女 :2002/03/20(水) 23:28

>133
>普段パーティの仲間とどういった会話をされているのでしょう。
普段は大抵冒険の話ですが、他にはそれぞれの国の話や
物事の好き嫌いや選り好みなんかの話し合ったりしますね。
私達3人は同じロトの子孫ですが、やっぱり生まれ育った環境のせいか
微妙に世界観や価値観の違いがありますよ。
 
>モンスター以外の動物もいるんですよね?
そうですね。 大体どこの町に行っても犬や猫が飼われてますし、
・・・そんな目で私の事を見ないでください・・・
 
こっ、今夜も遅いのでそろそろ失礼しますねっ!

139 名前: 名無し客 :2002/03/27(水) 02:49

買い物するときには、いつも言い値ですよね。
たまには値引き交渉なんてされないんですか?
 
あと、もう一つ質問。
宿屋に泊まらないとき、ほとんど野宿だと思うのですが、
そんなときのエピソードを教えてください。

140 名前: 名無し客 :2002/04/03(水) 19:36

もうこちらはすっかり春めいてきました。
皆さんは春と聞いて何を連想されますか?

141 名前: ミネア :2002/04/04(木) 01:43

大変ご無沙汰しておりました。
今回の旅は、5章よりも先があるので大変です。
……あら、ネタバレは良くなかったかしら…。
 
>>127
はぐれメタル・メタルスライムの効果的な倒し方…ですか…。
よく姉はドラゴラムを使って、竜の業火で焼き倒そうとしているようです。
他にも、素早い仲間は聖水をまいて倒そうとしてますね。
ファミコン版のみの初回限定技のようですが…。
やっぱり、運が大きく作用するモンスターなのではないかと思います。
決して、私が普段馬車から出ないで戦いを見ているだけなので、倒し方を
よく分かっていない、という訳ではありません、コホン。
 
>>128
街のオススメ料理は…そうですね…ソレッタの街のパデキアを隠し味にした
料理はいかがでしょうか?幻の植物とまで一部で言われているだけあって、
なかなか絶妙な料理が楽しめると思いますよ。
パデキアでなくても、ソレッタは野菜の美味しい地方。
普通の食事も充分に美味しいものですよ。

142 名前: ミネア :2002/04/04(木) 01:45

>>129
質問板よりの使者様、お初にお目にかかります。
そちらの専用板を拝見させていただきました。
様々な所より、様々な方がいらっしゃっていて、本当に賑やかで楽しそうな
板ですね。レスも本当に沢山付いていらっしゃいますね。
ただ、私はあまり賑やかな場所があまり好きでないので…。
姉でしたら喜んでそちらに行くと思うのですけど…。すみません。
 
あ、ご質問のほうを。好きな魔法・使ってみたい魔法ですね。
好きな魔法はラリホーマです。攻撃力に乏しい私でも、この魔法のおかげで
戦闘に微力ながらも参戦できますし…。
使ってみたいのはベホマラーのような全体回復魔法です。
激しい戦いになると、単体回復魔法では間に合わないときがしばしばあるもの
ですから…。自分の力の無さを実感いたしますわ…。
 
>>130-131
マリベルさん、お久しぶりです。
なかなかご多忙でいらっしゃることの出来ない方も多いようですね…。
一度皆さんと喫茶店で御一緒したいですわ。
マリベルのお元気な姿を見ていると、自分も頑張ろうって思います。

143 名前: ミネア :2002/04/04(木) 01:46

>>129
質問板よりの使者様、お初にお目にかかります。
そちらの専用板を拝見させていただきました。
様々な所より、様々な方がいらっしゃっていて、本当に賑やかで楽しそうな
板ですね。レスも本当に沢山付いていらっしゃいますね。
ただ、私はあまり賑やかな場所があまり好きでないので…。
姉でしたら喜んでそちらに行くと思うのですけど…。すみません。
 
あ、ご質問のほうを。好きな魔法・使ってみたい魔法ですね。
好きな魔法はラリホーマです。攻撃力に乏しい私でも、この魔法のおかげで
戦闘に微力ながらも参戦できますし…。
使ってみたいのはベホマラーのような全体回復魔法です。
激しい戦いになると、単体回復魔法では間に合わないときがしばしばあるもの
ですから…。自分の力の無さを実感いたしますわ…。
 
>>130-131
マリベルさん、お久しぶりです。
なかなかご多忙でいらっしゃることの出来ない方も多いようですね…。
一度皆さんと喫茶店で御一緒したいですわ。
マリベルさんのお元気な姿を見ていると、自分も頑張ろうって思います。

144 名前: ミネア :2002/04/04(木) 01:47

すみません、二重書き込みになってしまいました…。

>>133
パーティの仲間とは…一番話題に登るのはもちろん冒険のことなのですが…
もちろん様々な雑談もいたします。
トルネコさんはダジャレも沢山言いますが、ご家族の話もよくされますね。
よくお子さんの成長と、しっかり者の奥さんのお話を聞きます。
私はあまりおしゃべりの輪に入るほうではないのですが、姉はよく
(お酒を飲みつつ)話の中心に居ます。話上手な方が羨ましいですわ…。
 
>>135-138
お忙しいようですね、ムーンブルクの王女様。
今頃の季節だと、ロンダルキアの山々も、うっすらと雪化粧をして
遠目に見ると綺麗なのではないでしょうか…?
実際にその苦難の連続であるダンジョンに挑まれる王女様達の苦労は
本当に大変なものでしょう…。
若い方ばかりのパーティで大変だと存じますが、頑張ってくださいね。
今度、テパの村で織って頂いたという、その素晴らしい羽衣を拝見したいです。

145 名前: ミネア :2002/04/04(木) 01:48

>>139
そうですね…。確かに買い物をするときは言い値です。
ただ、私たちの求めるものは、品質の安定した武器防具です。
値切って質の悪いものを押しつけられても仕様がないですからね。
あと、買い取り価格が高い、ということで特に値引き交渉をしない、
ということもあるのですけど。
もちろん、食料等の日常品は思いっきり値切っていますよ。
 
もうひとつのご質問のほうですが…野宿はしょっちゅうですね。
そうですね…お恥ずかしいことですが…姉が寝ぼけて「敵襲〜!!」と
大声で叫んだことがありまして…。
あのときの仲間の慌てようは…いえ、本当に大変でした…。
 
>>140
春といえば、やっぱり故郷のコーミズ村の穏やかで温かい春の日差しを
思い浮かべます。
日本のようにお花見をする風習はないのですが、気持ちの良い春の日は
お弁当を持って近くの丘までピクニックに行った頃もありました。

146 名前: 人食い箱 :2002/04/09(火) 13:45

皆さん、健康には気をつかっていますか?
虫歯とか大丈夫ですかい?

147 名前: 名無し客 :2002/04/09(火) 14:12

雨の日や明らかに天候が悪い時も
フィールドでの戦いはしているんですか?

148 名前: ミネア :2002/04/29(月) 01:30

ご無沙汰しておりました。
…皆さんは本当にお忙しいようですね…。
私ばかりで申し訳ないのですが…それでは回答のほうを。
 
>>146
もちろん、健康には気を使っています。
旅の連続ではありますが、しっかり食事・睡眠を取るよう心がけています。
それでも…私は早く就寝しますが、姉はお酒を飲んでギャンブルにはまって
徹夜、ということもしばしばあるようです…。
他のパーティメンバーはそういうことはしてない…といいのですが…。
 
虫歯にも気をつけていますよ。
健康な歯を持っていないと何事にも集中できませんからね。
調味料のひとつである塩を使って歯磨きをすることが多いです。
 
>>147
旅の途中では、どんな悪天候のときでも先に進まざるをえないことが
しばし起こります。
雨の日でも明らかに天候の悪い日でも、戦いはあります。
…雨の日くらいモンスターもお休みしていただけると嬉しいのですが…。
 
つっこまれる前に解説しておきますと、悪天候でもメラ系・ギラ系の威力が
落ちないのは、あれは魔法の炎だからなのです。

149 名前: セリア(hPm6/C2o) :2002/05/03(金) 01:54

私では、お門違いかしら?

150 名前: セリア(9xDCELIA) :2002/05/03(金) 01:55

あ、ごめんなさい。
トリップが可笑しくなっていたわ。

151 名前: 名無し客 :2002/05/04(土) 01:19

おばちゃんだ〜れ?

152 名前: ドラクエIの街人 :2002/05/04(土) 05:07

はなす)きた)
「セリアって だれだろう。
 きいたことが ないな。
 じこしょうかい してほしいな。

153 名前: 名無し客 :2002/05/04(土) 05:08

もしかしてFFTですか?

154 名前: ミネア :2002/05/05(日) 00:44

>>150-151
こんにちは、いらっしゃいませ。
最近はなかなか皆さん集うことも少ないのですが…歓迎いたしますわ。
 
ところで、大変申し訳ないのですが、私、貴方のお名前を存じていないのです。
宜しければ自己紹介お願いいたしますね。
それでは、どうぞごゆっくりお過ごし下さい。
(あら、私ったら仕切ってるわね…疲れてるのかしら…)
 
>>153
え、セリアさんはFFTからですか!?
と、いうと、このラーの鏡を向けると…(どきどき)

155 名前: オリビア(gTOLIVIA) :2002/05/07(火) 01:34

彼は…どこ?

156 名前: セリア(9xDCELIA) :2002/05/08(水) 03:00

>>152-154
いいえ、私はムーンブルク王女セリアですわ。
皆さん、小説で私の事を御覧になった事はないのかしら…?
何でしたら仲間を呼んできますわ。

157 名前: アレン(ALLENxGo) :2002/05/08(水) 03:05

ん?
どうしたんだい、セリア。
まだ出発には早いだろ?

158 名前: コナン(gConanQc) :2002/05/08(水) 03:08

ちっ、またアレンだけ呼んだのかよ…
僕はいつも後回しか。

159 名前: 名無し客 :2002/05/12(日) 23:50

>155
成仏してください(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

160 名前: 名無し客 :2002/05/14(火) 00:11

>>158
頭脳は大人、体は子供?

161 名前: マリベル :2002/07/28(日) 04:05

>>157-158
まったく、ヒロインが集まる…って書いてあるの読めないわけ!?
まx、あくるなとはいわないけどね。
ふん!

ったく、アルスも来ればいいのに……(ぶつぶつ

>>156 セリア
あら、初めまして!
良かったらまたお話しに来てくれると嬉しいわ。
お返事、むちゃくちゃ送れちゃってごめんねー…

>>155 オリビア
さぁ、ここにはいないんじゃないかしらね?
それにしても、女を待たせる男なんて、さいってーねっ!

>>151
…イ オ ナ ズ ン っ ! ! !

ったく、女性に対しての禁句ってもんを、あんたは知らないわけっ!?
てか、誰に向かっていってんのよ。
ここにはおばちゃんなんていわれる年代の人間は、いないんだからねっ!
出直してらっしゃい!

162 名前: 名無し客 :2002/07/28(日) 14:49

出なおしage(w

163 名前: マリベル :2002/07/29(月) 00:36

>162
む、あげられたわ。
こうなったら、また沈むまでレスできないじゃないっ!

って、出直してきたはいーけど、どう変わったのかもわかんないし。
そんなんじゃ、意味無いでしょ!
却下よ却下。

>147 雨の日や明らかに天候が悪い時もフィールドでの戦いはしているんですか?
襲われたら仕方ないから戦うわ
けど、なるべくなら戦わないで居るわよ。

てゆーか、戦いたくないから。雨の日なんて。
服が汚れるじゃない!

>146 皆さん、健康には気をつかっていますか?虫歯とか大丈夫ですかい?
そりゃー気を付けられる限りでは、気を付けてるわよ。
けど、やっぱりそれでも風邪くらい引くわ。
バカじゃないんだから!

てゆーか、虫歯にならないように、きちんと歯磨きしてるし。
ただ、ガボに歯磨きをさせるのがものすごーく大変なのよね・・・ったく。

164 名前: ムーンブルクの王女 :2002/08/04(日) 17:29

ロンダルキアの洞窟の探索と呪文の勉強で
数ヶ月の間、こちらに来ることができませんでした・・・
皆様、本当にごめんなさい!
 
随分と遅くなってしまいましたけど、
今からお返事を書いていこうと思います。
改めてよろしくお願いします。
 
>139
>買い物するときには、いつも言い値ですよね。
>たまには値引き交渉なんてされないんですか?
商人の方々の生活も苦しく、
今の値段が最低限の生活ができるギリギリの値段なので
これ以上、価格を下げる事はできないのだそうです。
 
>宿屋に泊まらないとき、ほとんど野宿だと思うのですが、
>そんなときのエピソードを教えてください。
長旅になってしまうとどうしても町に戻れない時が多々あります。
そんな時は手頃な場所を見つけて休む事になりますね。
 
エピソード・・・ですか? そうですね・・・
私とローレシア王子が休み、サマルトリア王子が見張りをしていた時です。
ふと目が醒め、辺りを見回すとサマルトリア王子の姿がありません。
しばらくするとサマルトリア王子が水と果物を持って戻ってきました。
サマルトリア王子は私達の事を思って食べ物や飲み水を
探して来てくれたのです・・・肝心の見張りを忘れて。
あっ、でもサマルトリア王子の優しさには感謝していますよ。

165 名前: ムーンブルクの王女 :2002/08/04(日) 17:29

>140
>もうこちらはすっかり春めいてきました。
>皆さんは春と聞いて何を連想されますか?
春というと私は野に咲く花を思い浮かべます。
長い冬が過ぎ、雪に埋もれていた草花が一斉に美しい花を咲かせるのは
本当に綺麗で素敵なものです。
 
今は・・・見る影もありませんが、私はもう一度あの美しい
ムーンブルクの草原を見てみたいですね・・・
 
>144 ミネアさん
>実際にその苦難の連続であるダンジョンに挑まれる王女様達の苦労は
>本当に大変なものでしょう…。
正直に言いますといつも怖くて、泣きだしそうになってしまいます・・・
でも、怖いのは私だけではありませんし
こんな時こそ力を合わせて頑張らなくてはいけませんから。
 
>若い方ばかりのパーティで大変だと存じますが、頑張ってくださいね。
そうですね・・・旅はミネアさんの仰るとおり困難でした。
でも、何度も窮地に立たされながらもその度にお互いを支えあって
乗り越える事ができたので・・・私は今のパーティを誇りに思います。
ミネアさんも頑張ってください!
 
>今度、テパの村で織って頂いたという、その素晴らしい羽衣を拝見したいです。
水の羽衣は今私が着ているこれがそうなんです。
とても涼しく、夏の装いにピッタリな
素晴らしい羽衣だと思いませんか?
ふふ・・・私、とても気に入っているんですよ!

166 名前: ムーンブルクの王女 :2002/08/04(日) 17:30

>146 
>皆さん、健康には気をつかっていますか?
健康には気を使うようにはしていますけど、
私は生まれつき体が弱いもので体調を崩す事が多いのです。
そのお陰で王子達に迷惑をかける事になるので
その度に申し訳ない気持ちでいっぱいになります・・・
 
>虫歯とか大丈夫ですかい?
歯磨きはしっかり行っているつもりなのですが、
どうしても虫歯が出来てしまいます。
甘い物を食べるのは控えた方がいいのでしょうか・・・?
(でも、やめられないんですよね・・・)
 
>147
>雨の日や明らかに天候が悪い時も
>フィールドでの戦いはしているんですか?
雨が降っている時や天気が崩れそうな時に
冒険へと出掛けるというのは非常に危険ですから、
余程の事がない限り町の外を出歩く事はありません
 
>155 オリビアさん
昔話で聞いた事があります・・・
無実の罪によって恋仲を裂かれてしまい
奴隷にされ嵐に巻き込まれた男性と、
その後を追って岬に身を投げた女性の悲しい恋物語を。
でも・・・二人は愛の思い出によって結ばれ、
天に昇っていったそうです。
悲しいけれど、最後に二人が一緒になれたのはよかったです。

167 名前: ムーンブルクの王女 :2002/08/04(日) 17:31

>156-158 セリアさん、アレンさん、コナンさん
こんにちは。 はじめましてセリアさん。
それに・・・アレンさんに、コナンさん。
これからよろしくお願いします。
そ・・・それにしても私達とそっくりな格好ですわね・・・
 
>159
>出なおしage(w
そうですね・・・大分時間が経ってしまいましたから
初心に戻ってやり直すのも大事な事かも知れませんね。
でもLV1から再び始めるのは・・・やっぱり辛いです・・・
 
>160 マリベルさん
こんにちはマリベルさん。 ご機嫌いかがですか?
私もお返事が随分遅れてしまって・・・
マリベルさんも頑張ってくださいね。
 
次はいつ来る事ができるのかわかりませんが、
また皆様とご一緒に社交会を嗜む事ができたのなら幸いです。
それでは・・・

168 名前: 名無し客 :2002/08/06(火) 02:19

ああ、マリベルにムーンブルクの王女様がお帰りになられているなんて!
また、たくさんの方々が集まってくれると嬉しいですね。

ところで質問ですが、暑い夏の過ごし方を教えてください。

169 名前: 人食い箱 :2002/08/06(火) 13:07

この時期、小部屋の中はサウナ状態になっちまうから堪ったもんじゃねーんだよ・・・。
ところで、夏太りが心配なお嬢さん方はダイエットしてますか?

170 名前: ムーンブルクの王女 :2002/08/11(日) 12:39

こんにちわ。 皆さま、ご機嫌はいかがでしょうか?
 
>168
>ああ、マリベルにムーンブルクの王女様がお帰りになられているなんて!
>また、たくさんの方々が集まってくれると嬉しいですね。
私もこうして皆さまとお話をすることができ、大変幸せです!
他の皆さまも忙しい日々に追われて大変でしょうけど、
お暇ができた時にでも来て頂けたら幸いですね。
 
>ところで質問ですが、暑い夏の過ごし方を教えてください。
夏の暑い時期は避暑地で過ごそうと思いまして、
水の都の名で有名なベラヌールの町へ向かいました。
ベラヌールは夏でも涼しくて過ごしやすい、いい所なんですよ。 
景色もとっても綺麗で美しい町ですしね。
 
>169  人食い箱さん
>この時期、小部屋の中はサウナ状態になっちまうから
>堪ったもんじゃねーんだよ・・・。
熱が篭ってしまいますと部屋の温度も上がって暑くなってしまいますね。
人食い箱さんもたまには箱の中から出て、涼んでみたらいかがです?
 
>ところで、夏太りが心配なお嬢さん方はダイエットしてますか?
あまり甘いものや冷たいものを取りすぎないように気をつけてますが、
幸い私はそんなに太りやすい体質ではないので
ダイエットの必要はあまりないですね。
あっ、もちろん油断は禁物ですけど・・・
 
暑い日が続いていますけど、
皆さまも体調を崩さぬようお気をつけ下さい。

171 名前: 名無し客 :2002/08/11(日) 23:55

http://www.ad.il24.net/~alps/narikiri//test/read.cgi/TheNorthWind/996070395/128
求人がありますよ!

172 名前: 名無し客 :2002/08/12(月) 10:16

さっそくのお返事、ありがとうございます。
王女様の優しい心配りに感謝することしきりです。

ところでローレシア大陸にはヤブ蚊なんかもいるのでしょうか。
いたとしたら生命力も強そうなので、虫除けに苦労されていると思うのですが。

173 名前: ムーンブルクの王女 :2002/08/15(木) 10:38

こんにちわ。
最近は夏日和と申しますか・・・天気もよく、暑い日が続いていますね。
夏の日差しに負けないよう私も頑張っていきたいです。
 
>171
>求人がありますよ!
ええ、求人広告の方を拝見させて頂きました。
あちらではローレシア王子が活躍されているようで
私としても喜ばしい限りです。
 
私もローレシア王子やサマルトリア王子と共に
冒険を進めていける事ができればいいのですが、
何しろ私は呪文の詠唱が遅いもので・・・
王子達についていく自信がないんです。
 
申し訳ありませんが・・・またの機会にお願いできますか?
 
>172
いえ、感謝しなければいけないのはむしろ私の方です。
こうして語らい、過ごす事が出来るのは皆さまのお陰ですもの。
 
>ところでローレシア大陸にはヤブ蚊なんかもいるのでしょうか。
>いたとしたら生命力も強そうなので、虫除けに苦労されていると思うのですが。
私も夏になると蚊や虻などの虫に悩まされたりします。
でも、それよりも懸念されますのがリザードフライの大量発生なんですよ。
以前、うっかり窓を開けたまま寝入ってしまい、
朝起きたらリザードフライが5匹も部屋に入っていた・・・なんて事もありましたので
皆様もくれぐれもお気をつけ下さい。
 
なんだか私ばかり答えてしまって申し訳ないです・・・
それでは失礼致しました(ぺこり)

174 名前: ムーンブルクの王女 :2002/08/15(木) 10:39

あっ・・・省略されてしまいましたね・・・ごめんなさい。

175 名前: 名無し客 :2002/08/15(木) 13:16

>なんだか私ばかり答えてしまって申し訳ないです・・・
いえいえ、ここが止まっているよりも断然よいと思います。
それに、スレが動いていれば、他の皆さんや新しい方々が
いらっしゃるかもしれませんしね。

で、質問ですが、ムーンブルクの王女さまをはじめとして、
みなさんは旅の達人といえるような存在になっていると思います。
そこで、旅路において、これだけは常に意識している(したい)、
ということを教えてください。

176 名前: 名無し客 :2002/08/17(土) 15:31

>ムーンブルクの王女様
みずのはごろもの着心地はいかがでしたか?

177 名前: 名無し客 :2002/08/27(火) 02:04

思い出に残るアイテムは?

178 名前: 名無し客 :2002/08/31(土) 04:03

この夏の想い出を教えてください。

179 名前: 名無し客 :2002/09/06(金) 15:42

はじめましての名無し客です。
はじめから読んだのですが、今は二人しか居られないのですね(一人かも)
とりあえずゲームでの印象を書きます。
ムーンブルクの王女は強いよ、中途半端なS王子よりもずっと。前のレスで
支援型と書いてあるけど、私は率先してイオナズンを使いまくってました。
リメイク版ではザオリクも覚えるし、最強といっても過言ではありません。
ただ、ザラキが弱体化し、S王子は完全に役立たずになったことも印象深いです。

マリベルは…一度パーティから外れるのが痛い。復帰したときには仲間とのレベル差が開いて…
あ、でも最後までパーティから外すことはなかったです。代わりに伝説の勇者(じじぃ)が
あなたの部屋にいたけどねw

で、お二人に質問です。
マホトーン等で呪文を封じられたとき、または何らかの事情で特技をも使えないときは
なにをすべきだと思いますか。

180 名前: マリベル :2002/09/11(水) 00:52

夏は…暑いから嫌いよ。

181 名前: 名無し客 :2002/09/11(水) 02:04

お、マリベル久しぶり。
暑いから嫌い、だけじゃないでしょ?

182 名前: マリベル :2002/09/11(水) 02:39

>>179
だって、しょうがないじゃない。
やっぱり、世界の危機よりも、家族の方が大事よ。

まー、でも、あたしを最後までちゃんとパーティに入れてたってのはいい心がけね!
悪魔でもなんでも、あたしの手にかかればどーってことないもの!

それにしても…
パーティに入れないメンバーを、あたしの部屋においておくってのは、
どーにかなんないのかしらね……


あぁ、そうそう。
因みに、魔法も特技も使えなかったら、あたしは戦いなんてしないで、
戦闘から外れてるわよ
当たり前じゃない。
危険な目になんてあいたくないもの!!
まぁ、アルスもそこそこ強いから、ちょっと位あたしがいなくても、なんとなかるでしょ。

大体、足手まといなんて真っ平ごめんだしね。


>>181
暑いから、返事書く気力もうせるのよ……
ついでに、だるくて魔法使う気も起こらないわ……
命拾いしたわね…………

183 名前: 名無し客 :2002/09/11(水) 02:55

とりあえずあげておくよん。

184 名前: 名無し客 :2002/09/11(水) 18:30

得意な“呪文”を教えてください。
呪文の定義は答える皆さんにお任せ。

185 名前: ミネア&マーニャ :2002/09/12(木) 00:00

ミネア「すっかりご無沙汰しておりました。何せ、姉がカジノでスッテンテンに
    なったどころか…」
マーニャ「初めまして〜。ミネアの姉のマーニャです。ね、ホントにここで
     質問に答えるだけでウン万ゴールドくれるの?」
ミネア「…多額の借金をこさえてしまいまして…。色々大変だったんです」
マーニャ「話聞いてんの?大事なことなんだけどさ」
ミネア「ということで、今後は姉妹漫才をお送りいたしますわ」
マーニャ「は?」
 
>>155(オリビアさん)
マーニャ「ぎゃー!出たーっ!!」
ミネア「とりあえず、このスレはヒロインしかお集まりにならないと思うので
    オリビアさんの彼氏さんはいらっしゃらないと思いますわ…」
マーニャ「幽霊の身で彼氏持ちだってっ!?随分生意気ね〜」
ミネア「哀しい女性の恋のお話なのよ、姉さん」
マーニャ「彼女持ちの男の話なんてどーでもいいわ」
 
>>156(セリアさん)
ミネア「小説版の方だったのですね。昔、異世界で起こった物語、という様な
    形でまとめられた文献でお名前を拝見したことがありました。
    その当時は夢中になって読んだ覚えがあるのですけど、あまりに
    昔のことなので忘れていましたわ…。ごめんなさい…」
マーニャ「暇だったらまた来てよ〜。私はいないかもしれないけど」
 
>>157-158(アレンさん、コナンさん)
マーニャ「あら、イイ男が二人連れ添ってるじゃないの」
ミネア「初めまして、アレンさん、コナンさん」
マーニャ「ねぇ、もっとここを積極的に開放した場にしてさ、素敵な男性
     との出会いを多くつかめるようにしたらどう?」
ミネア「却下だと思うわ…」

186 名前: ミネア&マーニャ :2002/09/12(木) 00:00

>>161(マリベルさん)
マーニャ「どうも〜、初めまして〜。いつもミネアがお世話になってます〜」
ミネア「愚姉のマーニャを連れて来ました。迷惑な人間かもしれませんが
    どうぞよろしくお願いいたします」
マーニャ「…それにしても、ミネア、アンタ酷い言いようねぇ。
     過去ログも私の悪口ばかりじゃない」
ミネア「アルスさんという方はマリベルさんとどんなご関係なんでしょう」
マーニャ「ふんっ、イイ関係に決まってるでしょ、ヒロインとのからみと
     いったら、いいわよどーせ私は…ブツブツ…」
 
>>162(出直しage)
ミネア「心機一転、姉と一緒に頑張りたいと思いますわ」
マーニャ「ちゃんと出演料出るのかしら…ブツブツ…」
ミネア「大丈夫よ、姉さん。ここの『一刻館』の管理人さんはファミプロで
    年収一億超と伺ってるから」
マーニャ「マジ!?」
 
>>164(ムーンブルクの王女様)
マーニャ「初めまして〜。どうぞよろしくね〜」
ミネア「愚姉のマーニャ(略)。噂では伺っていますが、シリーズ中、
    最も難関なダンジョンというロンダルキアの洞窟の探索、
    本当にお疲れさまでした」
マーニャ「たった3人ででしょ?しかも雪降って無茶苦茶寒いんだって?
     本当に凄いわよねぇ。私、いつも着ているものの関係もあって(笑)
     あんま寒い所行きたくないのよねー。あーでも水の羽衣って何だか
     良さそうよねぇ。何とかっていう機織りの名人が作ったっていう
     魔法の力を持った衣でしょ〜?勇者ちゃん、私にくれないかなぁ。
     それにしてもいい仲間を持ってんのねー。うちのパーティってさぁ
     ダジャレオヤジに朴念仁、じじいにコブつき、もうやんなっちゃう。
     あ、でもいざとなると皆頼れるいい野郎ばかりだけどね」
ミネア「本当にお疲れさまでした」

187 名前: ミネア&マーニャ :2002/09/12(木) 00:01

>>168(暑い夏の過ごし方)
マーニャ「暑い日は、冷や酒かっくらって寝る!これに限るわね!」
ミネア「そうですね…。あまりに暑い日は、旅もほどほどにして、
    早めに宿屋へ入るか、涼しい木陰へ馬車を停めますわ」
マーニャ「後はブライさんのヒャド系魔法をかる〜くかけてもらえば…!
     これが涼しくてたまらないのよ!」
 
>>169(人食い箱さん)
マーニャ「ひゃっ、人食い箱までいるの、ここのスレは!?」
ミネア「…随分夏やせしましたね、人食い箱さん」
マーニャ「わ、分かるの…?…それはともかく、そりゃぁ、夏太りの為
     とはいわず、私は年中ダイエットしてるわよ〜。何たって
     『踊り子』だもんねっ」
ミネア「その割には、毎晩毎晩お酒飲んでいるようだけど…?お酒の
    つまみも濃い味のものばかりだし…」
マーニャ「天性の美貌を備えた私には、ダイエットは必要無いってことなのね、
     もう、神様ったらステキ」
 
>>175(旅路において、これだけは常に意識していること)
ミネア「やはり、暴飲暴食を控えて毎日健康でいられるように心がける。
    旅ではまずこれが第一だと思いますし、私は常に気をつけている
    つもりですわ」
マーニャ「ああ、すんごい耳が痛いんだけど…。なんでかなー。
     さっきトルネコさんが横で大声出したからかなー」
ミネア「………」
マーニャ「そうねー。私もやっぱり美貌を保つ為に、私なりに日々の健康には
     気を使ってるわよ。ワインは体にいいっていうしねー。旬の美味しい
     ものを食べなきゃいけないしねー。…何よ、その目は」
 
>>177(思い出に残るアイテム)
ミネア「そうですね…。真実の友情を教えてくれた『信じる心』なんて
    印象に残っていますね。まだまだ勇者さんと出会ったばかりの
    ことでしたし…」
マーニャ「え、『うまのふん』じゃないの?」
ミネア「…もう見慣れたわ…」

188 名前: ミネア&マーニャ :2002/09/12(木) 00:02

>>178(この夏の想い出)
ミネア「なんと言っても、姉がカジノで最大の負けを…」
マーニャ「はいはいはい、うるさいわね!一応ちゃんと返したじゃないの、
     裏技を使ってカジノのコインを…」
ミネア「姉さん、その技はファミコン版の初期ロットしか出来ないわ…」
マーニャ「…あーあ、ホントは青い空の下の蒼い海で泳ぎたいんだけどねー」
ミネア「導かれし者たちに、夏休みはないのですよ、ふふ」
 
>>179(はじめましての名無し客さん)
マーニャ「どうも〜、初めまして〜」
ミネア「最近、ここの一刻館は非常に賑やかになってきましたね。
    他の板から沢山の方がいらっしゃっていて、本当に嬉しいですわ。
    これを機に、いろんなヒロインさんがいらっしゃると良いですね」
マーニャ「ところで、私たちの『4』の感想はどうよ?
     ミネアと違って、私なんか大活躍だったでしょう?」
 
>>183(とりあえずあげておくよん)
ミネア「あら…あげられてしまいました」
マーニャ「地下に潜りましょ。さげさげ」
 
>>184(得意な“呪文”を教えてください。)
マーニャ「定義っつーてもねぇ。ドラクエってのは魔法のことを基本的に
     『呪文』って呼んでるから…」
ミネア「つまり普通に解釈して、単純に得意な呪文ってことでよろしい
    ですよね。姉さんはやっぱり…」
マーニャ「私はやっぱメラ系の呪文かなぁ。あっギラ系ももちろんよ。
     いざというときに役に立つのがドラゴラムでぇ…」
ミネア「クリフトさんや勇者さんにはかないませんが、私はやはり回復系の
    呪文が得意だと思いますわ」
マーニャ「特にキアリクが…」
ミネア「キッ(睨)」

189 名前: 名無し客 :2002/09/12(木) 21:08

手元に100Gありました。
さて、どう使いますか。

190 名前: 名無し客 :2002/09/13(金) 22:55

やめられないとまらないものってある?

191 名前: 一刻館住人 :2002/09/17(火) 16:28

自分達がつけられると気恥ずかしいキャッチフレーズを教えてください。

192 名前: 一刻館住人 :2002/09/17(火) 20:37

じゅもん つかうな

193 名前: ミネア&マーニャ :2002/09/18(水) 19:37

ミネア「前回のレス、ボタンを押さなければならない箇所が沢山ありまして
    申し訳ございません。以後気をつけるようにしますね」
マーニャ「それにしても、私たち以外いないの、ここ?」
ミネア「皆さんお忙しいのでしょう。そうね、踊り子である姉さんには
    こちらのスレッドがお似合いかも。姉さんもすぐぶち切れるしね」
DDRキャラ総合・ブチ切れスレッド。
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=116&KEY=1031754536
マーニャ「ふん、私のダンスゲームをやりたいのならもっといい企画を
     持ってきなさいってーの。それに私、こんなにぶち切れてばかり
     いないわよ。美容に良くないわよ、と」
 
>>189(手元に100Gありました。どう使いますか)
ミネア「何て答えが分かりやすい質問なのでしょう!」
マーニャ「それ、私に対して言ってるでしょ、ミネア」
ミネア「当たり前でしょう。私はもちろん貯蓄しておきますわ。
    100Gといえ、必要となるときもあるかもしれませんし」
マーニャ「私はもちろん、カジノで100倍にするわね」
ミネア「100分の1にする、の間違いでしょう、姉さん」

194 名前: ミネア&マーニャ :2002/09/18(水) 19:37

>>190(やめられないとまらないもの)
ミネア「これも何て答えが分かりやすい質問なのでしょう!」
マーニャ「…むぐ…何とかして予想される解答と別のことを答えたいのだけど…。
     嘘でいいから「踊りの稽古」とか言ってみた〜い…」
ミネア「はいはい、姉さんはカジノね」
マーニャ「…ふん、アンタはキアリクでしょ?」
ミネア「そのネタはファミコン版を持っていない、今の若い良い子の皆には
    何のことだか分からないわ…」
 
>>191(気恥ずかしいキャッチフレーズ)
ミネア「気恥ずかしい…?姉さんの服装自体が私にはもう気恥ずかしい…」
マーニャ「そういうことは絵描きに言ってよねー。私だって年がら年中
     踊り子の服一枚だけで過ごしている訳じゃあないんだから」
ミネア「でも結構宿屋ではあの格好なんです。私、恥ずかしい…」
マーニャ「だから、昔4コマで散々言われた『ふんどし』とかは結構
     気恥ずかしいって言うか、頭に来たわね〜。ふんどしじゃないってーの」
ミネア「『ふんどしの妹』なんて言われると、私も気恥ずかしいわ…」
マーニャ「4ってのは、シリーズの中でも特に個性的なファッションの人が
     多いからねー。その辺りを人に揶揄されると私たちも厳しいかも」
ミネア「あと、『導かれし者たち』というコピーも結構気恥ずかしいですね。
    片田舎で地味に占い師をしていた者にとっては…」

195 名前: ミネア&マーニャ :2002/09/18(水) 19:38

>>192(じゅもん つかうな)
マーニャ「む、むぐぐっ?な、何てこと!呪文禁止令が出たわよ!」
ミネア「そ、そんな…。呪文の使えないモンバーバラの姉妹なんて、
    ■■■■のない●●●●のようよ」
マーニャ「■や●の中には好きな言葉を入れてね♪」
ミネア「前者がクリープで後者がコーヒーだったら『呪文は特に必要なし』
    という本末転倒なことが起こるわね、姉さん」
マーニャ「その例えは良く分からないわよ」
ミネア「でも、戦闘している訳でもないのに呪文を禁止されても、特に
    痛手はありませんわ…。残念でしたね…>>192さん」
マーニャ「ま〜、このスレでも下手に呪文ぶっ放してりゃ、この板の警察に目を
     つけられちゃうかもしれないけどね。…あ、そうだ」
 
マーニャ「ところでアンタさ、アドベンチャースレで『この世の巨悪』に
     認定されてるわよ。ラスだとかボスだとか言う変な警察に」
ミネア「…酷いです…。一介の占い師である私が一体何をしたと言うのでしょう。
    ただ、どこかのファミプロが私たちを実験のダシに使っただけでは
    ないですか」
マーニャ「その実験でファミプロが被害を受けたんでしょ、アンタに」
ミネア「同じ堀井雄二作品なのに酷いですわ。最近iアプリ用にリメイクされた
    からといって調子に乗ってますね。ポートピア連続殺人事件なんて
    日本一犯人が有名なゲームではないですか。ちょっと抗議しに行って
    きます(だっだっだっ)」
マーニャ「……行っちゃった……」

196 名前: 名無し客 :2002/09/18(水) 20:55

遊びにいくなら海? 山? それとも?

197 名前: 名無し客 :2002/09/18(水) 20:56

「いかにも」を使って文章をつくってください。

198 名前: 名無し客 :2002/09/18(水) 20:56

「ねりひばり」って知ってます?

199 名前: 名無し客 :2002/09/19(木) 00:14

いでよ! ヒロイン達!

200 名前: 名無し客 :2002/09/19(木) 21:46

アリーナたんなんで誰も殴らないの?

201 名前: アリス@ブチ切れ。 (aLicE80E) :2002/09/19(木) 22:50

>193 マーニャさん
あ の で す ね ぇ ・ ・ ・
私だって本当はチャイナで踊りたかったんですよ(ちょっと恥ずかしいですけど)!
でも仕様上で泣く泣く打ち切りました!
それなのに、何であなたのような露出狂が出られるんですか?
もうちょっと服装を考えてください!
それ以前に、会社違うじゃないですか!
そういうあなたはせいぜい目立つことに躍起になっててください!
……やっちゃった!

202 名前: ミネア&マーニャ :2002/09/20(金) 00:25

>>196(遊びにいくなら海? 山? それとも?)
マーニャ「カジノ!といきたいところだけど、せっかくアウトドアの話題の
     ようだから…そうねぇ、海かなぁ〜。青い空の下でお肌を存分に
     焼くのよ♪…もともと浅黒い肌じゃない、とか言っている奴は
     メラゾーマをお見舞いするわよ♪」
ミネア「実際は、そんなバカンスを楽しむ余裕はないのですけどね」
マーニャ「アンタは海と山、どっちよ?」
ミネア「…私は山ね…」
マーニャ「へー、アンタも遊びに行きたいって思うことあるんだ」
ミネア「父さんのお墓参りに…」
マーニャ「(く、暗っ!!)」
 
>>197(「いかにも」を使って文章をつくってください)
マーニャ「あっ、これ私知っている!こういうの↓を作れっていうんでしょ?」
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown/5583/swf/kokugo.html
ミネア「…何か違うと思うわ姉さん…」
マーニャ「だから、『いかにも』だったら、『いかにも脳味噌がある』とかに
     すればいいんでしょ。ふっふっふっ、簡単ね〜!」
ミネア「姉さん違うって。『いかにもずくが美味しいか話しあった』とかでしょ」
マーニャ「アンタのも違うと思うんだけどな〜」
(今回双方ともボケなのでオチ無し)

203 名前: 名無し客 :2002/09/20(金) 14:36

ふんどし

204 名前: マリベル :2002/09/22(日) 23:03

>>167 王女
う〜ん、お姫様って言うのも大変なのねー。
体壊さない程度にがんばってね。
そして、いつか遊びましょう!

そ、それにしても社交界っていったらダンスよね……
踊れるかしら、あたし………

>>168 
>ああ、マリベルにムーンブルクの王女様がお帰りになられているなんて!
>また、たくさんの方々が集まってくれると嬉しいですね。
あたし、根性出してがんばる!
とかってゆー類の行為がどーしても苦手なのよねぇ。
ま、できる限りがんばっていくつもりだけど!

>ところで質問ですが、暑い夏の過ごし方を教えてください。
だるいから何もしないでいるわね。
湖の近くの木陰で涼んだりとか。
これが結構涼しくていいのよねー

>>168
>この時期、小部屋の中はサウナ状態になっちまうから堪ったもんじゃねーんだよ・・・。
男が泣きごと言ってるんじゃないわよっ!

>ところで、夏太りが心配なお嬢さん方はダイエットしてますか?
まーとりあえず、戦ってるから……
って、余計なお世話よっ!

ったく……

205 名前: 名無し客 :2002/09/23(月) 23:20

薄暗い洞窟って、やっぱり怖くありませんか?
だって、いきなり敵が出てくるんですよ?

206 名前: 名無し客 :2002/09/25(水) 14:38

たまには戦闘のない毎日を過ごしたいと思いませんか?

207 名前: ミネア&マーニャ :2002/09/26(木) 00:13

>>198(ねりひばり」って知ってます?)
マーニャ「ね、ねりひばり?ね…練った雲雀…?うー…んと、和菓子か何か?」
ミネア「…日本の戦国時代の武将が『敵兵どもは、練雲雀(ねりひばり)の
    如くせん』と叱咤した…とかいうことがあったらしいわ」
マーニャ「てきへいはねりひばりのごく…せん?はァ?」
ミネア「練雲雀とは、羽が生え変わったばかりでうまく飛べずに鷹の餌食になる
    雲雀のことね。その武将と対峙した武将の軍がその練雲雀に例えられて
    いる、ということらしいわ」
マーニャ「えーと、つまり、その練雲雀軍は対峙した武将軍に、いとも簡単に
     やられちゃったってワケね。で、この質問者は結局何を聞きたいワケ?」
ミネア「…私たちを練雲雀に例えているとか?」
マーニャ「な、何で?」
 
>>199(いでよ! ヒロイン達!)
ミネア「出てます」
マーニャ「…ねぇ、ホントに人全然来ないんだけど」
ミネア「姉さんのアピール不足よ。さあ、もっと暴れないと」
マーニャ「アンタ、人を何だと思ってんの?」
 
>>200(アリーナたんなんで誰も殴らないの?)
マーニャ「そりゃね、いくらアリーナでも場をわきまえているって言うか…」
ミネア「今はブチ切れスレもあることですし…」
マーニャ「…そんなこと言うと、お客さんが…」

208 名前: ミネア&マーニャ :2002/09/26(木) 00:14

>>201(アリスさん)
マーニャ「わっ!来たわっ、ブチ切れてるお客さんが!」
ミネア「初めまして、アリスさん」
マーニャ「すんごい剣幕だけどさァ…、アレでしょ、DDRってのは
     やっぱり公共の場に置いてあるから、服装もそれなりの規制が
     あるってワケでしょ。そんなの私に逆ギレされてもねぇ」
ミネア「…姉さん、露出狂だって…」
マーニャ「私だっていつもこんな服装で歩いているワケじゃないのよ!
     露出狂露出狂ウルサイのよ、全く!全部「ゆう坊のでたまか」なんて
     スケベなコーナーやってた堀井雄二と、ギャルのパンティを龍王に
     頼んじゃう鳥山明のせいでしょ!くわっ!」
ミネア「…姉さんまでブチ切れてしまいましたわ…」
 
>>203(ふんどし)
マーニャ「だ〜れがふんどしですって!ちょっと>>203!そこにお座りっ!
     メラゾーマ!ベギラゴン!!ドラゴラム!!!(竜に変身)」
ミネア「……。>>203さん、生きてますか…。ちょっと発言のタイミングが
    悪かったですね…。これに懲りずに、またいらしてくださいね…」
マーニャ「ぐぎゃ〜ァ!!!(炎を吐いた)」

209 名前: ミネア&マーニャ :2002/09/26(木) 00:25

>>205(薄暗い洞窟って、やっぱり怖くありませんか?)
ミネア「ええ、日の光の下で戦っているのよりは怖いですね。魔物も狂暴化
    していることが多いですし。足元も確かでない所で戦うのは辛いです。
    それを乗り越えられるのは、やはり、心強い仲間あってのことですね。
    ライアンさんが先頭に立っていてくれる、後ろに姉さんが居てくれる…。
    そういう意識があるからこそ、あのような暗い洞窟の中でも戦うことが
    出来ると思うのです」
マーニャ「(人間の姿に戻った)ハア…ハア………ん?何の話してんの?」
ミネア「ということで」
 
>>206(たまには戦闘のない毎日を過ごしたいと思いませんか?)
マーニャ「そりゃあね、私だって毎日毎日カジノ入り浸りの生活を送りたいわよ」
ミネア「実際、勇者さんに出会う前にそういう生活をしていたことは、
    秘密にしてあげて下さい」
マーニャ「だけど、親の敵討ちってのは、私たちが決めたことだし、その目的を
     果たすには戦闘があるってのは分かってたことだしね」
ミネア「戦闘がなくなる日は絶対来ると信じていますから、今は戦えるのですよ」

210 名前: 名無し客 :2002/09/27(金) 23:11

ゲスト参戦してみたいゲームというか世界はあります?

211 名前: 名無し客 :2002/09/28(土) 14:24

ドラクエWのヒロインはシンシアです!
アリーナもマーニャもミネアも脇役にすぎません!

…ちなみにZではヒロインなど存在しません

212 名前: 名無し客 :2002/10/02(水) 20:03

モンバーバラの姉妹と、マリベルにも教師をお願いしておこう。
露出度が高い教師はポイント高しですからな。

キャラハンたちが1つのクラスにいたら?
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=116&KEY=1026678205

213 名前: 名無し客 :2002/10/07(月) 18:30

教会にお金を払うと甦る皆さんですが、
自分の命の値段は安いと思いますか?高いと思いますか?

214 名前: ミネア&マーニャ :2002/10/16(水) 23:16

>>210(ゲスト参戦してみたいゲームというか世界はあります?)
ミネア「ありますね」
マーニャ「そうね」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ミネア「という解答にしたら、森博嗣著『臨機応答・変問自在』みたいになりますね」
マーニャ「『名探偵スレ』のお二人のおかぶを奪っちゃったら駄目よね、やっぱ。
     その前に、こんな解答ばかりにしたら、ここに人が来なくなると思うけど…」
ミネア「それで、姉さんだったら実際、どういう世界やゲームに参戦したいの?」
マーニャ「そうねぇ、やっぱり職業”踊り子”なんだから、ダンスゲームに出たい
     っていう気はあるわよ。だから本当はDDRのアリスさんなんか、凄ーく
     羨ましいなぁ。エニックス! あのマイナーダンスゲームの続編を作るの
     なら、私を出しなさーい!! ミネア、あんたは?」
ミネア「そうね、トルネコさんがひとりで主役を張っているゲームの続編が作られる
    のですから、『ミネアの占い2003』とか出てもいいと思うのですけど」
マーニャ「無茶苦茶暗くて地味〜なゲームになりそうな…」
ミネア「あら、今は携帯端末用のゲームという手もあるわよ」
マーニャ「ひたすら地味ね…」

215 名前: ミネア&マーニャ :2002/10/16(水) 23:20

>>211(ドラクエ4のヒロインはシンシアです!マーニャもミネアも脇役)
ミネア「…うーん…そうね…それを言われてしまうと返す言葉がないです…」
マーニャ「で、でも大体ねぇ、マリベルがヒロインじゃないってのはよく分かる
     けどさぁ、私たちまで一括りにするのはやめてくんない?」
ミネア「なにげに失礼なこと言ってるわよ、姉さん」
マーニャ「確かにさぁ、ヒロインというのはヒーローの対語で、一般的には
     『主人公』に対する『女主人公』って感じで使われてるかもしんない
     けどさぁ。何て言うかさぁ、今のゲームで言うヒロインって、主な
     女性キャラクター全般に対して使ってるって感じでしょ。
     そういう大きな視野で見てくれないかな〜、って思っちゃうワケ。
     ヒーローとヒロインの一対一っていう関係って、もうね、ちょっと
     古いって感じがするのよね、分かる?」
ミネア「だからって私達がシンシアさんを押し退けて、真のヒロインの座を
    取ろう、なんて思ってないですよ」
マーニャ「ホントホント、うふふふふふふふふふふふ」
 
>>212(モンバーバラの姉妹と、マリベルにも教師をお願いしておこう)
マーニャ「教師ぃ〜? ダンスの講義でもしろってーの? 私に。しかも!」
 
     >露出度が高い教師はポイント高しですからな。
 
マーニャ「な、何が目的なのよ! そんなの他の美少女キャラハンが水着でも着て
     教師をすればいいことでしょ!」
ミネア「まあ、姉はこの通りなので、教師をするならば私でしょうか…。
    機会がありましたらやらせていただきますね」

216 名前: ミネア&マーニャ :2002/10/16(水) 23:34

>>213(自分の命の値段は?)
ミネア「あの『教会で死んだ人間が蘇るシステム』というのは、
    『導かれし者たち』にのみ、適用されるものですね。
    >>213さんはお分かりだと思いますが…」
マーニャ「まあ、選ばれた者のみに与えられた特権、ってやつかな?」
ミネア「ご質問のほうの、自分の生命の値段、ですが…。難しいですね。
    基本的には、私としては生命に値段なんてつけられない、と思っています。
    値段が高すぎてつけられない、でなくて、そういう『生命に値段をつける』
    という価値観を持つこと自体、私には出来ないということです」
マーニャ「地獄の沙汰も金次第〜、とかよく言うもんだけどねぇ。
     つーか、結局私たち、ゴールド払って死者蘇生してもらってんだし。
     正直言って、その蘇生にかかる費用が3桁だったりすると、
     『私の価値ってそんなモン!?』とか思っちゃうなあ。
     人の生死って確かに難しい問題だとは思うけどさぁ。
     ミネアと同額で蘇生させられる…っていうのはある意味復活する本人に
     とっては侮辱よねー」
ミネア「は? 姉さん、今何か言った?」
マーニャ「いえ、何にも」

217 名前: 名無し客 :2002/10/17(木) 01:34

誰か、または何かに怒りをぶつけてみて下さい。他スレに迷惑をかけない程度に。

218 名前: 名無し客 :2002/10/17(木) 01:36

10年前は、ヒロインさん方は何をやっていたのか、どんな人物だったのか教えて下さい。

219 名前: 名無し客 :2002/10/17(木) 01:37

出来ればドラクエキャラ限定で、小1時間問い詰めたい相手を教えてください。

220 名前: 名無し客 :2002/10/17(木) 01:37

運命の赤い糸は信じますか?

221 名前: 名無し客 :2002/10/21(月) 18:25

一度はついてみたい職業ってありますか?

222 名前: ミネア&マーニャ :2002/10/25(金) 19:51

マーニャ「…………」
ミネア「……………………」
マーニャ「………………………………」
ミネア「…………………………………………………………ふぅ」
マーニャ「…………人、来ないわね」
ミネア「……まさか、姉さん」
マーニャ「……?」
ミネア「……他のヒロインの方を……………殺s」
マーニャ「んなワケないでしょ!!」
ミネア「それとも何か圧力をかけて、表舞台に出られないように……」
マーニャ「キィー!! だから、何でそういう発想が出来るのよ!!!
     人気絶頂、戦闘力抜群の私が、そんな小細工すると思ってんの!?
     アンタの方が……怪しいじゃないの、そんなこと言ったら!」
ミネア「……さあ、皆さんの質問に答えましょう」
マーニャ「…………」

223 名前: ミネア&マーニャ :2002/10/25(金) 19:51

>>217(誰か、または何かに怒りをぶつけてみて下さい・マーニャ編)
マーニャ「ま、他スレに迷惑をかけない程度って言うから、このスレ内だったら
     好きにしていいってことよね。うりゃ!」 
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□□□□□■□□□□□□■□□■□■□□□□□□■□□■□■□□□□□□□□
□□□□■□□□□■■■□□□■□□□□□■■■□□□■■■□□□□■□■□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
マーニャ「と、エニックスの4コマ漫画の作者達に怒りをぶつけたいわ。
     諸悪の根源はあの人達だもの……ブツブツ……」
ミネア「姉さん、またはた迷惑な……」
マーニャ「いいのよ、他スレに迷惑かけてないから。……アンタは?」
ミネア「また、後ほど……」

224 名前: ミネア&マーニャ :2002/10/25(金) 19:52

>>217(誰か、または何かに怒りをぶつけてみて下さい・ミネア編)
ミネア「それでは、私の方から申し上げますね。……コホン。
   ……堀井雄二をはじめとするエニックス関係者はまったくドラゴンクエスト4の
   システムバランスをちゃんと調整したのかしらと本当に気になって夜寝るときも
   気になってタロット占いを毎晩毎晩やるのですがドラゴンクエストシリーズの
   今後は不吉な影が覆いかぶさっているイメージという結果しか出て来なくて
   私は心を痛めております。姉は戦闘においてあのように活躍しているのにも
   関わらず私は毎日毎日馬車の中でひっそりと息を潜めていることしか出来ないと
   いう状況下に置かれており一人だけ他の仲間と格段にレベルの差があるというのは
   悲しくて哀しくて他界してしまった父へ顔向けも出来ないわ等と考えている訳では
   ありませんがやはりここはエニックスの悪意のようなものが感じられてしまうのは
   私の心が醜いからなのでしょうか。「いろいろやろうぜ」だけで戦闘を進めていく
   というファミプロの実験において私はキアリクばかりを使ってしまうどうしようも
   なく駄目で本当に使えない最低の女だといった醜聞を雑誌に大きく書かれてしまった
   のですが本来ならばそれはエニックス開発者や私の設定を作った堀井雄二に向け
   られる憎悪であり私の本質とは何ら関係ないのは明らかであるということを何故
   こういった方は理解できないのでしょうとさめざめと嘆くしか私には出来ないのね
   と自分がいかに矮小な存在であるかこういうスレッドで独白していると改めて感じ
   させられるのです。勇者さんが勇者だけの特別な回復魔法を所有しているという
   ことには非常に納得すべきことでありますが神官であるというだけで同じ回復魔法の
   使い手であるクリフトさんが私の使うことの出来ないベホマラーザオリクをあっさり
   習得してしまいあまつさえ私の出番をことごとく奪っていくのには何とも悲しくあり
   その事実を知った時は毎夜毎夜枕を涙で濡らしたものでありました。女なのですから
   体力的にクリフトさんに劣るのは仕方がないとしましてもこの偉大な二つの回復魔法
   を私に使わせようとしないという事実は酷い精神的苦痛を私にもたら
マーニャ「途中ですが終わります。あ、縦読みしても何もないわよ」

225 名前: ミネア&マーニャ :2002/10/25(金) 19:53

>>218(10年前のヒロインはどんな?)
ミネア「錬金術師であった父の手伝いをしていましたね」
マーニャ「た、多分、そう」
ミネア「姉さんはあまり手伝ってなかったわね」
マーニャ「将来の為に、歌や踊りの練習も大変だったのよ」
ミネア「あの頃は平和だったわ……」
マーニャ「近所では結構評判の、将来有望な美人姉妹だったんだから♪」
ミネア「それがこんなになってしまって……」
マーニャ「うっうっうっ、哀れな父さん……」
ミネア「…………」
マーニャ「…………」
 
>>219(ドラクエキャラ限定で小1時間問い詰めたい相手を教えて)
ミネア「そんな……問い詰めたい相手なんて……」
マーニャ「>>224で散々言っていた相手は……何よ?」
ミネア「あれは、やり場のない怒りを吐き出していただけで……」
マーニャ「やっぱりクリフトには言いたいことがあるんでしょ?」
ミネア「そんな……小一時間問い詰めるなんてこと……」
マーニャ「言っちゃいなさいよ、ここは女の殿堂なんだから」
ミネア「小一時間だけでは足りないわ……」
マーニャ「…………」

226 名前: ミネア&マーニャ :2002/10/25(金) 19:53

>>220(運命の赤い糸は信じますか? )
ミネア「ふふ、そのような『人は運命に弄ばれている』という考えは好きでは
    ありませんが、人生に前向きになれる夢は持った方がいいですよね」
マーニャ「そうねえ〜。やっぱり白馬に乗った王子様がいつか私を迎えに来るとか〜
     赤い糸が恋人達の小指に結ばれてるとかぁ〜……信じているかってーの」
ミネア「あら、姉さん、随分現実的ね」
マーニャ「そんな夢物語はとっくに捨てたわよ。自分で幸せは勝ち取らなくちゃ」
ミネア「いつになく建設的な意見ね……何かあったのかしら……」
マーニャ「さっきカジノですったのは現実だからね」
ミネア「…………」
マーニャ「今までそんな運命の人なんかに会った試しがないわよ。そんな人が
     いるんなら早く私の前に現れてカジノの資金援助してくれているはずだって」
 
>>221(一度はついてみたい職業)
ミネア「そうですね……父の後を継いで、錬金術師とか……」
マーニャ「そういえば、若い女の子ばっかりの錬金術師スレが建ってたわよね」
ミネア「錬金術師スレの皆さんは、まだお若いのに色々な物を精製されていて……
    素敵ですよね。でも、人が作ってはいけない物もある、ということは
    御存じなのかしら……。良き錬金術師に皆さんがなれることをお祈り
    申し上げます。で、姉さんは?」
マーニャ「ま、下手な物精製して、生命を狙われないようにね……と。
     ……私はねぇ、女優とかモデルとか? やっぱ舞台で生きる職業に
     就きたいと思っちゃうワケよ、こういう質問されても」
ミネア「つまり、単純に、目立ちたがり屋、と」

227 名前: 名無し客 :2002/10/28(月) 00:25

たまにはあげましょうよー。せっかく面白いのにもったいないですー。

お二人の理想の男性像は?

228 名前: ミネア&マーニャ :2002/10/28(月) 23:07

ミネア「まあ、ageられているわ」
マーニャ「>>227さん、どうもありがとうございます〜♪」
ミネア「下層に居るのも良かったのですが」
マーニャ「レスが付かないのが何ともねぇ」
ミネア「だから仕方なく自作自……むぐ」
マーニャ「しィーー!! な、何嘘っぱち言ってんのよ!!! ハァハァ……」
ミネア「……姉さん……何故そんなに焦っているの……」
マーニャ「ギクギクッ。な、何でもないわよっ!!!」
 
ミネア「そうね……。竜王スレの隣に居るのが結構楽しかったのですが」
マーニャ「竜王のスレもageられたことだし」
ミネア「オリキャラ魔王と対決しそうな勢いね」
マーニャ「肝心の竜王が出てきてないけどね〜。久々の登場希望ー!」
ミネア「ということで、このスレは今より『魔王の対決をウォッチするスレ』に
    なりました。乞うご期待!」
マーニャ「勝手に決めるなっての」
 
ミネア「で、姉さんはどちらに賭けるの?」
マーニャ「うーん、竜王1.4倍、ザイム2.1倍、ってとこ?
     ドラクエキャラとしては、とりあえず竜王を応援しときますか」
ミネア「いつになったら対決するのかしらね? ああっまだかしら……。うふふふ」
マーニャ「……アンタ、煽ってない?」

229 名前: ミネア&マーニャ :2002/10/28(月) 23:08

ミネア「そう言えば、ドラクエ2のキャラクター専門のスレも建っていますね」
マーニャ「彼らは、私たちと違って、名前を沢山持ってるからね」
ミネア「キャラが被っても大丈夫、ということなのね」
マーニャ「固定の名前が無いなんて、カワイソー。フフフン」
 
ミネア「そうそう、ドラクエ2と言えば……」
マーニャ「言えば?」
ミネア「桜玉吉の漫画『しあわせのかたち』に出てきた『例の三人組』は
    あのスレでは不可なのでしょうか」
マーニャ「アンタが『おまえ』『こいつ』『べるの』って名乗って乗り込めば
     イイじゃないの。勝手にやればァ?」
ミネア「ということで、このスレは『[ドラクエ2・アレン冒険の書]を生暖かく
    ウォッチしていくスレ』に変更となりました」
マーニャ「だから、勝手に決めるなってーの」

230 名前: ミネア&マーニャ :2002/10/28(月) 23:08

>>227(理想の男性像は?)
マーニャ「お二人ってことは、私とミネアに対する質問ってこと?」
ミネア「私たち以外に、今ここに常駐しているヒロインは居ないのだから……」
マーニャ「皆忙しいのかしらん……と、理想の男性像ね」
ミネア「私は……お優しい方ならば……」
マーニャ「カマトト振ってもねぇ〜。やっぱり男は、金を持っていて、ルックスが
     良くて、そんでもって女に優しくなけりゃ〜駄目ね」
ミネア「はぁ……やっぱり……」
マーニャ「で、この三つはまず前提条件なワケよ。こんなのまあ、当たり前の事よね。
     大きな家を持っていて〜、別荘もあって〜、私に引けをとらない戦闘能力が
     あって〜、勇敢で〜、私以外の女性には目もくれないで〜、でも人には
     人気があって〜、実はちょっと有名人だったりして〜、私と二人きりに
     なると大胆になったりして〜、お酒は強めで〜、夜更かしが得意で〜、
     何たって笑顔が素敵で〜、あと持ち家か別荘はカジノのあるような大きな
     街に建っていて〜」
ミネア「……それはきっと……そういう男性を探すのは……ピサロを倒すのより大変な
    旅になるわよ……姉さん……」

231 名前: 名無し客 :2002/10/29(火) 18:30

モンバーバラの姉妹は、占いと踊り子っていう職業ですよね。
そのお仕事ならではの、思い出深い話がありましたら教えてください。

232 名前: 名無し客 :2002/10/31(木) 18:29

占いでカジノの勝ちパターンを予想する、なんてことはしてませんよね?

233 名前: 名無し客 :2002/11/01(金) 18:19

大自然の脅威には勝てませんよね?

234 名前: アレン(ALN.dqoQ) :2002/11/01(金) 21:31

こんにちは!
このたび一刻館に「ドラクエ2・アレンの冒険の書」スレを立てたアレンです。
新参者ですが、どうぞよろしく。 生暖かくスレを見守ってください(笑)
お互い、同じドラクエ系キャラとして頑張っていきましょう!

それじゃ、ヒロインの皆さんに質問します。
自分の魅力について、自分なりに語ってみてください。

235 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/04(月) 02:26

>>231(自分達のお仕事ならではの思い出深い話・マーニャ編)
マーニャ「えーと、つまり、踊り子としてのエピソードをひとつってことよね?
うーん、ま、こんな話なんてどうかしらね。思い出深いというとナンだけど。
  
 皆さんご承知の様に、私は元々は流しの踊り子としてやっていたワケよ。
 ま、流しでやっていけるくらいだから、実力なんて言わなくても分かるわよね?
 とにかく、まあ、いろんな場所でいろんな踊りを踊っていたモンよ。
  
 そんなこんなで、ある街に居たときににね、旅芸人の一団と知り合う機会があったワケ。
 その中にやっぱり踊りを得意にしている芸人さんも居たワケよ。
 早速、新しい踊りを教えてもらったわよ。
 その芸人さんオリジナルで、あるモノの動きを参考にしたっていう話の、そりゃあ
 愉快な踊りだったわね。
 でも、そのままの動きじゃァ、単にパクっただけの代物になっちゃうからさ、
 自分なりに少し改良したりしてねー。実際に舞台でも踊ったわよ。
 ユニークな動きが結構好評でさ。酒の入った客の前で盛り上げるには良かったかなァ。
  
 「導かれし者たち」として勇者と一緒に行動するようになっても、野宿の場を
 盛り上げる為にって、何回か踊ったっけね。
 トルネコさんには、まー、ウケたわね、あれは。朴念仁なライアンさんも、
 ちょっとウケてたかなぁ。
  
長くなるから、次に続くわよん。

236 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/04(月) 02:27

マーニャ「続きになるわよん。
  
 でさ、事件は突然起こったのよ。
 ある日、まあ、いつものごとく旅を進めてたらねぇ……魔物と出会ったワケよ。
 初めて見るヤツだったわね。
 ソイツの名前は「マネマネ」。
 周知の通り、モシャスを唱えて人の姿と能力をコピーする魔物ね。
  
 そのマネマネが、突然私達一団と出会ってびっくりしていたのか、
 すぐさま攻撃を仕掛けて来なかったのよねー。
 何だかまごまごしているだけでさ。
  
 ところがか、その「まごまごしている」動きがさぁ……何かと似ていたワケよ。
 そう、私の踊りにね。
 一緒に戦闘態勢に入っていた仲間は皆いっせいに……私のほうを見るワケ。
 で、その仲間の顔がさァ……徐々ににたぁ〜と笑ってきて……。
  
 くぁーーッ!! 思い出しただけで腹が立ってきた!
 その後しばらくは「マネマネ踊りしないの〜?」とか言われたわよ!
 しつこい人には呪文をお見舞いしてやったけどね。
 まったくもう、あの旅芸人ときたら、変なものから踊りの着想を得るわよねー。
  
というコトで、私のお話は、お・し・ま・い。

237 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/04(月) 18:07

>>232(占いでカジノの勝ちパターンを予想する、なんてことはしてませんよね?)
マーニャ「う。(ギクギク)」
ミネア「(じと目)」
マーニャ「ま、そ、そりゃあね、身近にあるものを使わない手はないからね」
ミネア「(じと目)……もの?」
マーニャ「……いや、で、でもね、そのぅ……ず、ずるしたことはないから……」
ミネア「姉に散々せがまれたこともありますが、そういった賭け事等には占いを
    行なわない様にしています。これは一般のお客様も一緒です」
マーニャ「ね、ね、ケチでしょ? 私も占い師になれば良かったかなぁー」
ミネア「そんな邪な心を持っていては、ろくな占いが出来ないわよ」
 
>>233(大自然の脅威には勝てませんよね?)
ミネア「もちろん勝てませんよ」
マーニャ「大昔には、その大自然さえコントロール出来る魔法が存在したって
     話を聞いたことあるけどね。今じゃ、無理でしょ」
ミネア「大自然をコントロールしようとした魔法が暴走して、その文明が
    消滅してしまった、という伝説もありますからね」
マーニャ「まあ、そういった自然の摂理ってやつ? それに下手に逆らっても
     いいことなんて無いわよ、と」
ミネア「まぁ、姉さんが至極真面目なことを。大丈夫? 熱ある?」
マーニャ「…………ふっ」

238 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/04(月) 18:08

>>234(アレンさん)
マーニャ「あら! ちょっと幼いけどイイ男じゃない?」
ミネア「ようこそいらっしゃいました、アレンさん。初めまして」
マーニャ「どうも初めまして〜♪ やっぱり男性が必要よね〜、このスレも」
ミネア「すみません、先日は変なことを喋ってしまいまして。
    いつも楽しくスレッドを拝見しています」
 
>自分の魅力について、自分なりに語ってみてください。
 
マーニャ「自分の魅力を自分で語れって? うーん難しいわね……」
ミネア「自分の良い所を自分で言うのは何だか恥ずかしいわね」
マーニャ「というかさぁ、私の魅力って一杯あり過ぎて、どれから話して
     いけばいいのか迷っちゃうのよね」
ミネア「……そーですか……」
マーニャ「顔! 体! 運動神経! 踊りの上手さ! 呪文の豊富さ!
     細かい点を挙げるとキリがないわね〜」
ミネア「……わ、私は……常に冷静な態度をとれるところ、でしょうか。
    で、でも、後生ですからファミコン版を『いろいろやろうぜ』のみで
    プレイしないで下さいね」
 
マーニャ「>>231のミネアの話は、マジにどんな話をすればいいかミネアが
     迷っているらしいので、また後でね♪」
ミネア「ごめんなさいね……」

239 名前: 名無し客 :2002/11/06(水) 15:19

「ふしぎなじゅもん、とれくせんたぼーび」

お二人は知ってます?

240 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/09(土) 23:00

マーニャ「と、とく……れ……?」
ミネア「……こ、これはきっと何かの暗号に違いないわ」
マーニャ「そ、そうね。お、落ち着いて考えなきゃ……」
ミネア「これだけ平仮名が並んでいるとなると……」
マーニャ「う……んと……!! 謎は全て解けたわ!」
ミネア「ええっ!? もう、姉さん!」
マーニャ「この平仮名と、キーボードのアルファベットを対応させていけば
     何か意味のある文章になるってやつよ!」
ミネア「さっすが、姉さん! 早速やってみましょう」
 
 VSK  DS  F G; J TID;E .X  X
(ふしぎ  なじ  ゅ もん と れくせんた ぼー  び)
 
ミネア「……全然文章にならないわ……」
マーニャ「あっ、ごっめーん、私達のキーボードって今は化石の親指シフ
[通信が途絶えました]

241 名前: 名無し客 :2002/11/12(火) 22:57

美容に気を使ったりしていますか?

242 名前: 名無し客 :2002/11/12(火) 22:58

お二方の人に言えない趣味を教えてください。

243 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/17(日) 23:22

>>241(美容に気を使ったりしていますか?)
マーニャ「もっちろんじゃない! 私、人前で自分の姿を晒す職業に就いてんのよ?」
ミネア「とりあえずは、人並み程度には気を使っていますね。私も客商売ですから」
マーニャ「今くらい寒くて乾燥する日々が続くと、お肌も荒れ易いからね、
     洗顔後には肌をしっとりさせるクリームをつけるわね」
ミネア「街の宿屋で運良くお風呂にありつける事が出来ましたら、保湿成分の
    あるエキスを入れて入浴したりします」
マーニャ「ま、そんな感じで色々大変なのよ」
 
ミネア「そういえばこの前、『世界樹のしずく』が無くなっていたんだけど……」
マーニャ「あ、あれ……(まさか化粧水代わりに使ったなんて言えない……)」
 
>>242(お二方の人に言えない趣味を教えてください)
マーニャ「ぶっ」
ミネア「そんな……人に言えないような趣味なんて持ち合わせておりませんわ」
マーニャ「そ、そうよ。私も人様に言えないような趣味なんて持ってないわ!」
ミネア「例えそれがギャンブルであっても」
マーニャ「ええ、ギャンブルであっても! ……って、公のモンじゃない、アレは」
ミネア「人に言えないような趣味をここで言ったら、この一刻館がR指定になって
    しまいますもの」
マーニャ「……本当かい……って、オイ!」
ミネア「もちろん冗談ですけどね」
マーニャ「…………」

244 名前: 名無し客 :2002/11/19(火) 12:37

「ぱふぱふ」について語ってください

245 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/19(火) 18:59

>>244(ぱふぱふについて)
ミネア「今回は趣向を変えまして、全国の皆さんのお便りをご紹介していきたいと思います」
マーニャ「某ラジオ番組のパクリではないです。いや、ホントホント」
 
 
ミネア「N県にお住まいの会社員の方からです。
 
    『(略)堀井雄二といえば、ぱふぱふ! 鳥山明といえば、ぱふぱふ!
     アニメ雑誌「月刊OUT」誌上で「ゆう坊のでたとこまかせ」という
     ちょっとエッチな投稿コーナーを持っていた堀井雄二さんならではの
     イベント&セリフですよね、”ぱふぱふ”は。
     ファミコン版1が出た時の堀井さんのコメントが懐かしく思えます。
     早速プレイしてみて、メルキドの町にぱふぱふ娘が出てきた時は、
     さすが堀井雄二だ!! と、思わず一人で拍手してしまいましたよ(略)』
 
マーニャ「当時の熱い思いが伝わって来るわね。文章支離滅裂だけど」
ミネア「月刊OUTのゆう坊のでたまかを知っている時点で、何歳以上だか
    推測出来るわね」
マーニャ「そういうアンタも幾つなのよ……」
ミネア「では、次のお便りに行ってみましょう」

246 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/19(火) 19:00

マーニャ「K県に住んでる大学生さんから。
 
     『(略)やっぱりドラクエって言ったら、その文章のセンスですね。
      あるゲームライターがWIZは数学、ドラクエは文学、FFは美術、
      メガテンは保健体育(?)と述べていましたが、その通り、ドラクエには
      短いメッセージの中にその世界が凝縮されている感がありますね。
      特にイベント。文章は無茶苦茶短いのだけど、状況はきっちり分かるし
      色々匂わす部分もある。
      その最もなところが「ぱふぱふ」イベントですね。(略)』
 
マーニャ「この後、ぱふぱふイベントの台詞と18禁ゲームに話がシフトしているんで
     ここで切らせてもらうわよ」
ミネア「何故メガテンが保健体育なのかしら……」
マーニャ「各自考えてみてくださいね♪ 答えはひとつ♪」
 
 
ミネア「住所職業年齢性別不詳の方から。
 
    『ぱふぱふ(;´Д`)ハァハァ』
    『ぱふぱふマンセー』
 
ミネア「良かったですね」
マーニャ「はい、良かったですね。はい、次」

247 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/19(火) 19:01

マーニャ「T都に住んでる女性からです。
 
     『(略)正直言って、堀井雄二氏のセンスは時々不快になります。
      特にぱふぱふ等に関わるような、ちょっとなHネタです。
      男性が喜ぶからと言って入れている小ネタなのでしょうが、
      プレイしている私は非常に不快になります。これも、ゲームを
      プレイするのは男性が大部分を占め、開発する人も男性が多いから
      なのではないかと思います。
      同じように初期の鳥山明氏の作品は読んでいて不快になることが
      多かったです。女性格闘家が男性格闘家を油断させる為に下着姿で
      闘うなんて、滑稽さを通り越して怒りすら感じます。(略)』
 
ミネア「某政党で頑張って欲しい御意見でしたね」
マーニャ「そーですね。ゲーム脳」
 
 
ミネア「ということで」
マーニャ「マーニャとミネアがお送りしました♪」
ミネア「ご意見、ご感想ありましたら」
マーニャ「どしどしお送りください♪」
ミネア「ここまで 全 部 捏 造 で す け ど ね 」

248 名前: 名無し客 :2002/11/21(木) 13:57

カジノの必勝法を教えてください。
いえ、いつも、負けているなら、教えなくてもいいですけど。

249 名前: 名無し客 :2002/11/22(金) 00:36

おばあさんにされたときのこと、おぼえていますか?

250 名前: 名無し客 :2002/11/24(日) 13:32

大きなノッポの古時計の歌詞なんですが、

「今はもう動かない おじいさーんー」

だと相当に怖い歌ですよね。
そんな替え歌は何かご存知ですか?

251 名前: 名無し客 :2002/11/24(日) 23:19

ええのうええのうここは女ばかりのスレじゃ。
じつにええのう。

252 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/25(月) 00:51

>>248(カジノの必勝法を教えてください)
マーニャ「必勝法!? そんなものがあったら私が教えて欲しいわよ!」
ミネア「そうよね……。必勝法があったら姉さんも、もう少しは……」
マーニャ「くわぁ〜〜!! 必勝法なんて無くてもいいのよ!
     ギャンブルは1に根性、2に根性! 3、4が無くて5が運……かな」
ミネア「なんて、言ってますけど、>>248さんがどうしても勝ちたい、というのならば
    カジノのプレイ前にセーブ、勝ったらセーブ、負けたらリセット、の
    繰り返しで良いと思いますよ」
マーニャ「なにマジレスしてんのよ! 駄目よ、そんなこと!! キィィ!!」
ミネア「しばらくお待ちください……」
 
>>249(おばあさんにされたときのこと、おぼえていますか?)
ミネア「は? 何のことでしょうか?」
マーニャ「ちょっと文字が小さくて……何と書かれているのでしょーか?」
ミネア「おまけに声が小さくて聞こえませんね」
マーニャ「ほんに、ほんに」
ミネア「ふー、お茶が美味しいですねぇ」
マーニャ「ええ、今日は魔王退治日和ですね、ほんに」
ミネア「ところでロザリーさんはお元気ですか?」
マーニャ「あら嫌だ。ロザリーさんはもうお亡くなりですよ」

253 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/25(月) 00:52

>>250(替え歌は何かご存知ですか?)
ミネア「ニホンの童謡の替え歌ならば、このようなものなら存じています。
    確か、元の題名は『たきび』だとかそんな名前だったと思います」
 
 垣根の 垣根の 曲がり角
 お金が お金が 落ちていた
 拾おうか 拾おうか
 考えてる間に 拾われた
 
マーニャ「……そこのアンタ。なんで私を見るのよ……」
 
>>251(ええのうええのうここは女ばかりのスレじゃ。じつにええのう)
ミネア「すみませんね、ヒロインが集まるスレ、と書いておきながら私達だけしか
    居なくて……」
マーニャ「ふふん、充分でしょ、女性は私達だけでも」
ミネア「ちょっと寂しいわね……」
マーニャ「だからさ、いろんなスレから素敵な男性を呼んでさ、ドラクエのヒロインが
     他のスレの男性と交流するスレ、にしちゃえばいいのよ! うーん凄い名案!」
ミネア「他の皆さんは冒険で忙しいのでしょう……」
マーニャ「ねえ、聞いてる?」
ミネア「ということは冒険をしていても私達は暇、ということになってしまいますね……」
マーニャ「あのー、もしもし、聞いてます?」
ミネア「ドラクエの暇なヒロインが集うスレ……ね、ここは……」

254 名前: 名無し客 :2002/11/25(月) 13:22

馬車にいても経験値が貰えるのはなぜでしょう。

255 名前: 名無し客 :2002/11/27(水) 21:31

ガーデンブルグってここですか?

256 名前: 名無し客 :2002/11/28(木) 16:28

呪われた防具と貞操帯はどちらの方が怖いでしょう。

257 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/28(木) 23:20

>>254(馬車にいても経験値が貰えるのはなぜでしょう)
マーニャ「はい! これにつきましては馬車の常連、ミネアに語ってもらいましょう!」
ミネア「……はい、馬車の常連の……ミネア……です……」
マーニャ「いよっ、常連!」
ミネア「……馬車に居る、という事は、別に馬車の中で不真面目に何もせず過ごしている
    訳ではありません。仲間が戦闘中であれば馬車の中から応援いたしますし、
    仲間の戦い振りを観る事になります。馬車の中での行為も重要でありまして、
    仲間の動き──武器の振るい方や身のかわし方、呪文の詠唱等──を観察する事に
    よって得られる事も沢山ある訳です。それが即ち『経験値』という目に見える形で
    得られるのです。……お分かりになりましたか?」
マーニャ「つまり、馬車の中に居ても、寝てる訳じゃないぞーっ、てコト」
ミネア「姉さんは寝ているかもしれませんが」
 
>>255(ガーデンブルグってここですか?)
マーニャ「あはは〜。確かに女性だらけのスレだもんね〜。今は皆忙しいのか、
     私達だけしか来てないけど」
ミネア「ガーデンブルグ……」
マーニャ「あっ、そう言えばミネアはガーデンブルグの牢屋にトラウマが……」
ミネア「……どうせ私は使えないキャラクターですよ……」
マーニャ「ガーデンブルグの牢屋に独り入れられた事を根に持っているよーです。
     さぁさぁ、過去のことはスパッと忘れて、元気に行きましょー!」
ミネア「……姉さんにはこの苦しみが分からないわ……」
マーニャ「あ、ミネア、ね、ねぇ、アンタどこ行くのよ……?
     ……へ、変な場所に入って行っちゃった……。大丈夫かな……。
     へ? 『悪魔神官の人生相談所』? ちょ、ちょっと、ヤバイって
     そこ、絶対……!!」

258 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/28(木) 23:32

>>256(呪われた防具と貞操帯はどちらの方が怖いでしょう)
ミネア「それは、もちろん貞操帯ですわ」
マーニャ「って、ミネア! こんなセク質もどきのネタにマジに返答しないでよ!」
ミネア「私はいつも真面目ですけど」
マーニャ「…………はァ」
ミネア「なぜ、貞操帯のほうが怖いかと申しますと……。呪われた防具というものは
    神父さまのお力で解呪出来るものだからです。つまり、どのような方でもお金を
    積めば外せる代物ですね。解呪するまでに装備した方や、周りの人間は多大な
    迷惑を被るかもしれませんが……」
 
マーニャ「……じゃ、さ……貞操帯……は?」
ミネア「こちらは、ある一つの鍵さえ存在すれば外れる物ではあります。しかし……、
    開錠の呪文は現代では失われて久しく、呪われた防具とは違い、神父さまのお力で
    どうにかなる物ではありません。そして貞操帯は呪われた防具と同じように、
    装備した者……いえ、無理矢理にも装備させた者を苦しめるのです。
    これを恐ろしいと言わず、何をもって恐ろしい物と言うのでしょうか!」
マーニャ「…………はァ」
 
ミネア「はい。真面目に返答してみました」
マーニャ「…………はァ…………」

259 名前: 名無し客 :2002/11/29(金) 02:16

4章でキングレオを倒したいです……

260 名前: 名無し客 :2002/11/30(土) 14:25

ああ、もう我慢できん、セク質問してぇ(;´Д`)ハァハァ
しかしあの姉妹を敵に回すと恐ろしいからな。
下手すりゃズタズタにされる上に灰にされるかも…(((;゚Д゚)))ブルブル

いや、踊り子の姉の方はセク質に関しては免疫ついてそうだからまだイイかも。
問題は占い師の妹の方だ。性格からしてある意味こっちの方が陰険そうだ…。

261 名前: 名無し客 :2002/11/30(土) 16:29

股間が痛くなってくるスレ

262 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/30(土) 18:15

>>259(4章でキングレオを倒したいです……)
マーニャ「私だって……4章で……早く……父の敵を倒したかったわよ……」
ミネア「あの頃の私達には、力が足りませんでした……」
マーニャ「っくしょぅ。……あンのヤロウ……」
ミネア「……姉さん、明日、父さんのお墓参りに行かない……?
    父さんとオーリンの好きだったお酒を持って……」
 
 
 
 
 
ミネア「と、マジレスはここまでにして、以下はメタな話になります」
マーニャ「おっ。ついに自分がネタキャラだと言う事を認めたわね?」
ミネア「姉さんこそ。……今日では『絶対に勝てない敵』はそれこそ、ごまんと
    居る訳ですが、基本的に強制イベントの少ない印象のあるドラクエで、
    4章のアレは珍しかったのではないかと思います」
マーニャ「まぁ、あのことがあったからこそ、巡り巡って勇者サマご一行に
     加わる事が出来たワケなんだけどね。運命って皮肉なモンね」
ミネア「運命が人を支配する、的な論調は好きではありませんけどね……」
マーニャ「占い師としてさァ、ちょっと問題発言じゃないの、それ」
ミネア「運命は自ら切り開くものよ、姉さん」

263 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/30(土) 18:16

マーニャ「じゃあさ、もし私達が4章の時点でレベル99になって、ものすごーく
     強い状態だったら……キングレオ倒せたかしらねぇ?」
ミネア「どうかしら……? その辺り調整してあると思うけど……」
マーニャ「倒されないように細工がしてある、とか」
ミネア「実際、他の有名RPGシリーズでも、『逃げるしか無い強制バトル』の敵は
    レベルが99でも倒せないように調整してあるようね」
マーニャ「うへぇ。ちゃんと考えてんだー。で、どんな風によ?」
ミネア「1ターン毎に敵のHPがMAXになるよう回復するみたいね」
マーニャ「ひぇー。で、でもさ、1ターンで倒せばいいんじゃないの、それって」
ミネア「MAXダメージが9999で、パーティメンバーは4人。敵のHPが5万超で、
    どうやって1ターンで倒せと……?」
マーニャ「は、はは……。無理……よね。そりゃ……」
ミネア「やりこみの達人は、裏技を駆使して倒してしまったようだけど……」
マーニャ「……はァ……。……どこの世界にも、凄い人がいるもんねぇ……。
     で、そのゲームはちゃんと続けられたの? バグったとか?」
ミネア「何事も無かったかのように、物語は進んだそうよ」
マーニャ「制作者、あなどれん……」
 
 
ミネア「ということで、『ドラクエ4の4章でレベル99にしてキングレオに挑んだ猛者』
    の体験談を募集します」
マーニャ「あー、そこの一刻館管理人さん。どうよ? 出来ればファミコン版で」
ミネア「4章はAI戦闘も無いですし。ふふふ」

264 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/30(土) 18:16

>>260(ああ、もう我慢できん、セク質問してぇ(;´Д`)ハァハァ)
マーニャ「うっふっふっ。お痛はダ・メ・よ♪」
ミネア「あんまりにもなセク質をすると、バギクロスで刻みますよ♪」
マーニャ「お望み通りに、メラゾーマで灰にしましょーか♪」
ミネア「はいはい、踊り子さんには触らないでくださいねー」
 
マーニャ「まぁさ、職業柄、セク質には慣れちゃってるってのはあるけどね。
     だからといってセク質は歓迎しないわよぉー」
ミネア「姉さん、その格好で何言っても説得力ないわ……」
マーニャ「だ か ら! いつもこの格好をしているワケじゃないって
     何度も言ってるでしょうッ!!」
 
ミネア「しかし、私が陰険だなんて、失礼なお話ですね」
マーニャ「いや、実際そうだし」
ミネア「全く、妄想もいい加減にして欲しいですわ!」
 
マーニャ「(一刻館に恐い女性は数多く居るけどさ、アンタ程陰険陰湿な女性は
     いないって……マジに……)」

265 名前: ミネア&マーニャ :2002/11/30(土) 18:17

>>261(股間が痛くなってくるスレ)
マーニャ「……と、油断しているスキにっ!」
ミネア「このスレをセク質スレにしたいのでしょうか」
マーニャ「女性がスレ主のスレなんて、沢山あるのにねぇ……」
 
ミネア「股間が痛いということは、梅毒の可能性もあるので気をつけましょう」
マーニャ「……って、オイ……。……またマジレスかい……」
ミネア「感染してから数週間は大して自覚症状も出ませんので、注意が必要です。
    大体3週間以上するとしこりが出来ますが、これもあまり痛みの伴わないもの
    なので気にならないかもしれません。しかし、そのしこりが大きさを増し、
    深くえぐれて円形や楕円形の腫瘍となり、これに化膿菌による二次感染が
    加わると痛みを覚えるようになります。また、これは陰部以外にも微細な
    損傷の生じやすい部位に発症することもありますので、こちらも注意が
    必要です。唇や舌、指などにも症状が及ぶことがあります」
マーニャ「さいですか……」
ミネア「感染から約9週間で第2期に入ります。全身の皮膚および粘膜に発疹を
    生ずることになります。また、この時期に梅毒は全身の諸器官を侵す可能性が
    あります。骨、関節、筋肉、循環系、神経系、目、耳、肺、肝、脾、腎、
    生殖器、内分泌腺……等々」
マーニャ「……いや、もう、いいって……」
 
ミネア「何故、私がこんな事を知っているかという野暮な事はおっしゃらないように」
マーニャ「陰険なレスをするヒロインのスレ、をお送りしましたぁー」

266 名前: 名無し客 :2002/11/30(土) 23:41

実はと言うとFC版が発売された当時はミネアさんのファンだったんですよ。
何となく控えめで大人しそうな雰囲気がして、それにHPが低かったもんだからか弱い
イメージがあるのがいいかなって。
えっ、今ですか?いや、あの、その…、うーんと… … …
(名無しは後ずさりしながら去って行った)

267 名前: 名無し客 :2002/11/30(土) 23:45

真面目に質問。
エンドールの町で初めて勇者殿と会った時の第一印象を教えて下さい。
できれば詳細にお願いいたします。ガイシュツだったらごめんなさい。

268 名前: 名無し客 :2002/12/01(日) 00:21

何となくあげ。
 
ありますよね、理由もなく衝動的に何かやらかしてしまうことって。

269 名前: ミネア&マーニャ :2002/12/02(月) 00:02

マーニャ「ところで、このスレいつから私達専用になったのよ。
     最近の質雑って、まず殆ど私らのことばかりじゃない?」
ミネア「はっ、き、きっとヒロインの皆さん、姉さんに恐れをなして……!」
マーニャ「何言ってんのよ!」
ミネア「それとも、姉さんの破廉恥な格好に嫌気がさして……」
マーニャ「いや、絶対、アンタの陰険さに恐れをなして逃げ出したんだと思うわ……。
     つーことで、ヒロインの皆さん、カムバーーック!」
 
>>266(名無しは後ずさりしながら去って行った)
マーニャ「ん? ミネアのファンっていう人が、ヒィヒィ言いながらガタガタブルブル
     震えて去っていこうとしているけど」
ミネア「…………」
マーニャ「アンタのファン、一人減りぃ〜、と」
ミネア「……確かに私は>>266さんのご想像通りのミネアではないかもしれません。
    何故ならば、私は『一刻館のドラクエヒロインスレのミネア』ですから……。
    しかし、世の中は広いですし、人の想像力も無限であります。
    いつかは>>266さんの想像する通りの『ミネア』に出会えるときも来ると
    思いますわ。そして、そういう機会のあることを心よりお祈り申し上げます」
マーニャ「ま、そんなワケだからさ、気が向いたらまた来てよね、あはは」
 
マーニャ「『覆水盆に帰らず』『こぼれたミルクは元に戻らない』……ふむふむナルホド」
ミネア「……何が言いたいの、姉さん」
マーニャ「べっつにぃ〜。先人の言葉は偉大だなあってね」

270 名前: 名無し客 :2002/12/02(月) 22:25

ギャンブルって最終的には確実に胴元が儲かる仕組みになってるって。
だから参加する側からすればギャンブルだけど、仕掛ける側からすれば全然ギャンブル
では無いとか。
つまり、結局ギャンブルに熱中する人というのは手の平で躍らされてるに過ぎない、と。

肝に銘じて下さいね、マーニャさん。
(確かに何時の間にかモンバーバラ姉妹専用のスレになってしまってるなぁ。
 別の人に対する質問もした方が良いのかな、ウーン…)

271 名前: 名無し客 :2002/12/03(火) 13:40

ほとばしるミルクには悶絶ですが駄目ですか?

272 名前: 名無し客 :2002/12/03(火) 18:54

モンバーバラの姉妹が寂しがってるのでヒロイン降臨期待あげ〜
 
んで、最近の景気はどうですか。

273 名前: ミネア&マーニャ :2002/12/03(火) 20:54

>>267(エンドールの町で初めて勇者殿と会った時の第一印象を教えて下さい)
マーニャ「初めて勇者ちゃんに会ったとき? んー、そうねぇ。
     最初はねぇ、頼りない男の子だなぁ、って感じはしたわね。
     いかにも都会慣れしてないって様子でオドオドしてさぁ」
ミネア「それは……、カジノで嬌声あげている恐ろしく露出度の高い、いい歳をした
    女性を目の当たりにしたら……誰でもオドオドしてしまうわ……」
マーニャ「私のことはどうでもいいでしょ〜。あ、あとはねぇ、結構格好いいじゃない?
     とか思ったわねぇ」
ミネア「姉さんはそればっかり」
マーニャ「チッチッ、大事なことよ、これは。それとまぁ、頼りなさそうな風貌の中に
     何か強いものを秘めてるなぁ、とは思ったわよ、うん」
ミネア「何だか最後のは、いかにも付け足しって感じだけど……」
マーニャ「うるさいわねー。で、ミネアはどうなのよ? 一応勇者ちゃんに一番最初に
     接触したのは仲間内ではアンタってことになってるけど」
ミネア「……哀しい瞳をした方でした。この世の不幸を一身に背負ったような表情を
    されていましたね。しかし、その瞳の中に強い意志と……陳腐な言葉で
    ありますが、勇気、希望、静かに燃える情熱……そのとき、確かにそれらを
    感じました」
マーニャ「……こうして占い師は平気で嘘をついていくのです。さあ、そこのアナタも
     気をつけた方がいいですよー。……うーむ、そうやって言葉巧みに
     勇者ちゃんをぶらかしたのね。我が妹ながらなかなかやるわね……」
ミネア「何言ってるのだか……」

274 名前: ミネア&マーニャ :2002/12/03(火) 20:55

>>268(ありますよね、理由もなく衝動的に何かやらかしてしまうことって)
マーニャ「>>268さん、よく分かってんじゃないの!
     私も体がさー、よく衝動的に動いちゃってねー。大変大変」
ミネア「姉さんが衝動的に何かやらかすのは日常茶飯事ですからね」
マーニャ「そうそうー。もう、常日頃衝動的に体が動きっぱなしで……、って
     何言わすのよ!」
ミネア「事実を述べたまでよ」
マーニャ「ふ、ふふん、まあ、踊り子たるもの、毎日を衝動的に! 情熱的に!
     生きなきゃ駄目よねー!」
ミネア「そうやって自分に言い訳して、衝動的にカジノへ出向くのね」
マーニャ「ああ! 麗しきカジノ! 私を虜にする衝動と情熱のカ〜ジノ〜!!
     びゅーてぃほー・まい・らーいふ!!」
ミネア「……そんな姉さんに釘を刺すお話が>>270に来ています」

275 名前: ミネア&マーニャ :2002/12/03(火) 21:13

>>270(ギャンブルって最終的には確実に胴元が儲かる仕組みになってるって)
マーニャ「うっ、うぐ、ぐ、ぐ……」
ミネア「非常に厳しいお言葉ですね……」
マーニャ「わ、分かってるわよ、て、手の平で踊らされているのってくらい」
ミネア「姉さん、汗……」
マーニャ「ふ、ふふ、こ、このマーニャ様が、ほ、ほ、本気でギャンブルなんかに
     入れ込んで、いる、とでも、思ってるの? ほーっほっほっ」
ミネア「……精一杯強がっています」
マーニャ「ふ、ふ、こ、これでも私、『導かれし者』の一人、なのよ?
     い、いつも、遊んでいるワケじゃあ、ないわよ?
     ふ、普段の戦闘でもね、どのモンスターがどんな技を持っているか、
     どのモンスターが一番強いのか、どのモンスターが倍率高くなるかと……」
ミネア「結局ギャンブルのことじゃないの!」

276 名前: ミネア&マーニャ :2002/12/03(火) 21:14

マーニャ「で、でさ、どーすんのよ? このスレの今後。>>270さんも言ってるように」
ミネア「あら、姉さん。上手く話をそらしたわね……」
マーニャ「はいはいはいっ、ギャンブルの話はおしまいっ!」
ミネア「……ええ、不毛なお話は終わりにしましょうか。
    そうですね……。今現在、このスレは私達のみしか常駐していませんが
    もし他のヒロインの方が帰ってきたり、新しい方がいらっしゃっても
    すぐに楽しめるような……、そんな方向にしていければ良いと思います」
マーニャ「うーん、私達個人への質問・雑談もOKだけど、他のヒロインへの
     配慮も忘れずにねっ♪ て感じかなぁ。
     まー、基本的に今までどおりでいいんじゃないの?」
ミネア「ということです。今後ともどうぞよろしくお願いいたしますね」
マーニャ「>>270さん、ご配慮どうもありがとうございまーす♪」

277 名前: ミネア&マーニャ :2002/12/04(水) 23:37

>>271(ほとばしるミルクには悶絶ですが駄目ですか?)
 
 
<ソレッタより中継(録画)>
 
 
マーニャ「はいっ、私は只今ソレッタに広がる大牧場に来ていまーす♪
     いい空気ですね〜。空が高くて青いでーす♪
     スタジオのミネアさーん」
ミネア「はい、とても気持ちよさそうですね、マーニャさん」
マーニャ「ええ、さすがコーミズより田舎……じゃなくて、都市から離れた空気の
     綺麗な所です。あっ、あちらに馬や牛がいますので、早速行ってみますねー」
ミネア「馬や牛をいじめないでくださいね」
マーニャ「……はいっ、着きました。ほら、こーんなに沢山の馬と牛がいまーす!」
ミネア「流石はソレッタですね」
マーニャ「……えっ!? なんと! 乳牛の乳しぼりを体験させてくれるそうです♪」
ミネア「何だか展開が読めてきましたが……それはいい体験になりますね」
マーニャ「……あ、はい、この牛の……。ええと、はい、そうしぼればいいんですね」
ミネア「マジレスを期待していた方はどうお思いなのかしら」
マーニャ「ミネアさーん? 何言っているんですか?
     ……あっ、ついに乳しぼり体験本番のようです。頑張りまーす♪」
ミネア「はい、頑張ってくださいね」
 
(つづく)

278 名前: ミネア&マーニャ :2002/12/04(水) 23:59

>>271(つづき)
 
マーニャ「えい、えい……きゃー!! すごいっ……! すごすぎっ……!!
     私、素人なのに……こ、こんなに出るもんなんですか!!」
ミネア「マーニャさんは子供の頃、よく山羊の乳しぼりをしていたという極秘情報が
    入って来ていますが」
マーニャ「ったく、素に戻らないでよ……。それは置いといて。
     見てください、このほとばしるミルク! 驚きです!!」
ミネア「まさにほとばしるミルクに悶絶、ですね」
 
(フェードアウト)
 
<中継終わり>
 
 
 
ミネア「引き続き、セク質は『魔性の女だけど、何か話していかない?』スレで
    お楽しみください」
マーニャ「ミネアの陰険さを楽しみたいマゾヒストのアナタは、引き続き
     このスレでどうぞ♪」
ミネア「……何言っているのよ、姉さん……」
マーニャ「アンタこそ人様のスレに責任なすり付けないでよ」

279 名前: 名無し客 :2002/12/05(木) 11:47

というかまずマーニャとミネアはどう考えてもヒロインではないのでは(w
4章ではそうかも知れないけどさ

280 名前: 名無し客 :2002/12/05(木) 12:45

カワイイと思えるタイプのモンスターっていますか?

281 名前: 名無し客 :2002/12/05(木) 13:30

剣や鎌を持ってるモンスターの攻撃をかわした時に、髪の毛がバッサリと切られてしまった
って事はありませんか?

282 名前: 名無し客 :2002/12/05(木) 22:29

PS版でメタル系を聖水クラッシュできなくなったとき、どう思いましたか?

283 名前: ミネア&マーニャ :2002/12/06(金) 00:22

>>272(最近の景気はどうですか)
マーニャ「ぼちぼち……かなぁ」
ミネア「あまりモンスターがお金を落としていきませんからね」
マーニャ「地道に稼ぐしかないのよ……まっとうに生きていれば、ね。ふふん」
ミネア「あっ、姉さん、そっちはカジノ……」
マーニャ「ちょっと景気良くしてくるわね〜♪」
ミネア「姉さんったらー! ……行ってしまいました……。少し待ちますか……」
(数刻後)
ミネア「姉さん、お帰りなさい」
マーニャ「……ふ、ふ、ふ……、この世は……不景気の真っ只中……ね……」
ミネア「……姉さんは、ね」
 
>>279(マーニャとミネアはどう考えてもヒロインではないのでは)
マーニャ「ったく、うるさいわねー。そんなこと分かってるってば」
ミネア「一応、この事については>>215をご参照くださいね」
マーニャ「全然解答になってないって気もしないでもないけどさ」
ミネア「……そうね……今のところ私達しかいないのだから、スレタイトルを
    変えていただくとか……」
マーニャ「あっ、それいいかも。はーい、そこの一刻館管理人さーん!
     ここのスレタイ変えといてよ。そうねぇ、『ドラクエ4の
     モンバーバラ姉妹がイイ男を探すスレ』にでもしちゃって」
ミネア「そんな無茶苦茶な……。ああ、管理人さん、お気にせず……」
マーニャ「『ミネアが貴方の悩みに陰険解答をするスレ』でもいいんだけど?」

284 名前: ミネア&マーニャ :2002/12/06(金) 00:41

>>280(カワイイと思えるタイプのモンスターっていますか?)
マーニャ「そうねぇ、やっぱり人になつくスライムはカワイイわよねー」
ミネア「あのロザリーさんもスライムと一緒に居ましたしね」
マーニャ「屋外で会うスライムは憎らしいけど。あ、あとドラクエ2スレに居る
     スライムってカワイイわよねー。遊びに来ないかなぁ」
ミネア「後は……ももんじゃなんて、ちょっといいかも……と思います」
マーニャ「愛嬌あるしね、アイツら。体毛をふかふかしてみた〜い♪」
ミネア「間違ってもキングレオやドラゴンライダーは可愛いとは思いません」
マーニャ「あー、うーん、でも、ま、モンスターもじっくりと見れば、どこかしら
     カワイイところがあるのよ……きっと……」
 
>>281(剣や鎌を持ってるモンスターの攻撃をかわした時に、髪の毛がバッサリ)
ミネア「モンスターの持っている武器は、一部を除きますと、それ程切れ味の鋭い物では
    ないので、かすめただけでそこまで切れることはありませんね」
マーニャ「ううう、髪は女の命よー。もしそんなことがあったら、ショックで宿から
     出られないわね、マジに」
ミネア「それよりも、防具や衣服が切り裂かれる方が心配です」
マーニャ「あーん? 服が切り裂かれるって部分で変な想像をした人は正直に手を
     挙げるように〜。もれなくベギラマが飛びまーす」
ミネア「ただ、やはりモンスターの剣や鎌が髪の毛をかすったことにより、髪がダメージを
    受ける事は、ごくまれですがあります。あっ……こんな所に……枝毛……」
マーニャ「今夜は早く寝ましょう、っと。夜更かしは美容の大敵〜」
ミネア「お酒の飲み過ぎも美容の敵よ、姉さん……」

285 名前: トリップミスって多いですよね。 :トリップミスって多いですよね。

トリップミスって多いですよね。

286 名前: 281 :2002/12/06(金) 01:13

へぇ、実際にはそう言う事は余り無いんですか。

いや、昔ドラクエの四コマ漫画でモンスターの攻撃をかわした拍子にミネアさんの
髪の毛がバッサリ、それにぶち切れたミネアさんが爆弾岩を担ぎ上げて『待て〜』
てモンスターを追い掛け回すというネタがあったんですよ。(w

287 名前: ミネア&マーニャ(Mo2DQ4Mw) :2002/12/06(金) 23:28

ミネア「さて、気を改めて、襟を正して、参りましょうか」
マーニャ「面倒だからとずっと探してなかったトリップも付けてみましたー」
ミネア「姉さんの服には襟がないですけどね」
マーニャ「アンタの服にもないじゃないの」
 
>>282(PS版でメタル系を聖水クラッシュできなくなったとき、どう思いましたか?)
マーニャ「あれはヒドイわよねー。3で出来た『ドラゴラムの炎で殲滅』が4では
     出来なくなってさぁ、4で出来た『聖水クラッシュ』が5以降で出来なく
     なるしねぇ。規制かけ過ぎよねー」
ミネア「メタル系のモンスターを倒すのは、ある意味パズル的な面白さがあると
    私は思っているのですが……こう、色々出来なくなる事が多いと、ちょっと
    面白みが減りますよね」
マーニャ「ま、エニックスはケチになったなと」
ミネア「確かにそう簡単に多量の経験値を入手出来るのは問題だと思いますが、
    なぜそこまでして……と」
マーニャ「いいじゃないのよねぇ、経験値くらい。聖水持ってりゃ必ず倒せるワケじゃ
     ないんだしさぁ」
ミネア「最高の逃げ足を持ったメタル系なのですからねぇ」
マーニャ「ホントに、いつからアンタらはそんなにケチになったのかと」
 
(以下、聖水クラッシュの出来なくなったことについて、延々と愚痴を語る)

288 名前: ミネア&マーニャ(Mo2DQ4Mw) :2002/12/06(金) 23:29

>>286(昔ドラクエの四コマ漫画で〜)
(昔のドラクエ4コマ漫画劇場を読み直す二人)
マーニャ「キィ〜〜!! ったく、すずや那智って……何よ何よ!!
     ふんどしだなんて……。ちぃッ、コイツ生かしておけないわね……」
ミアネ「衛藤ヒロユキ氏の私の扱いが酷いものですね……。私、こんな根暗では
    ありませんわ……。衛藤氏が『魔方陣グルグル』で印税がしこたま
    入ってからといって××××××を自宅に購入し、あまつさえそれが
    ×××からと周りの人に××を……」
マーニャ「───ま、まあアレよ。そう、そうね。4コマ漫画なんてのは
     誇張ってコトよ。誇張、うん」
ミネア「いかに日常を少ないコマで面白く見せるか……それが4コマ漫画ですからね」
マーニャ「4コマ漫画についてはそうねー、トキ課長にでも語って欲しいわねぇ」
 
 
 
 
ミネア「ところで>285って何かしら?」
マーニャ「うーん、何かしらねぇ?」
ミネア「記憶にございません」
マーニャ「全てダイ・アモンの仕業でございます」

289 名前: 名無し客 :2002/12/07(土) 20:46

正直、マーニャさんはミネアさんの「影が薄い。使ってもらえない」関係の愚痴、どう思いますか?

290 名前: ミネア&マーニャ(Mo2DQ4Mw) :2002/12/10(火) 00:00

>>289(ミネアさんの「影が薄い。使ってもらえない」関係の愚痴、どう思います?)
(辺りをキョロキョロ見回すマーニャ)
マーニャ「……ふーう、ミネアはいないようね……。
     ……ふっ、これで本音が出せるってモンね。
     あ、最初に一応言っておくけどね、アイツは仲間の前ではそんな愚痴は
     全然言ってないから。まーいちおー遠慮してるってのかなァ。
     だからさぁ、旅をしている限りじゃそんな不満持っているようには
     見えないワケよ。とりあえず馬車でおとなしくしている面子よねぇ。
     端から見ればさ。
 
    「だからさ、ここでこんな色々言われてるの知ってびっくりしたワケよ。
     怖いわよねぇ。いつも平静を保ってさぁ、本音はこう、ここまで
     隠している女ってのは。こういう女がストーキングとかしちゃうのか
     なー、とか思っちゃうワケよ。なんつてー。
 
    「結局さあ、旅というか戦闘ってモンは実力本位でしょ?
     能力のある者はメインのメンバーに、無い者は常に馬車で待機組。
     能力のある者には光が当たり、無い者はその影にしかならない。
     踊り子と一緒よ。
 
    「まー、だからさぁ、無理しないでって、感じかなぁー、ミネアは。
 
 
 
    「あ、あ゛、アレ? アンタそこに居たんだ……あ、あはは、はは……」

291 名前: 名無し客 :2002/12/10(火) 00:54

仮説に過ぎないですけど、ミネアさんとマーニャさんの子孫に当たる人物がある砂漠
の王国を治める女王という事になってますよ。何でもその王国では来たるべき勇者の
誕生までの間、代々天空の兜を守り続けてるとか。

292 名前: 名無し客 :2002/12/11(水) 21:20

ミネアさんとマーニャさんで結婚するんですか????
それはともかく花嫁衣裳はなにがいい?

293 名前: ミネア&マーニャ(Mo2DQ4Mw) :2002/12/12(木) 23:37

>>291(子孫に当たる人物がある砂漠の王国を治める女王という事になってますよ)
マーニャ「えっ!? 嘘っ!? マジッ!? 女王だって!?」
ミネア「ドラゴンクエスト5、ですか……まあ、なんと……」
マーニャ「あははー! やっぱりエニックスも私のこの魅力が分かっていたようね!」
ミネア「そうかしら……あくまで仮説だし……」
マーニャ「でもさァ、お金持ちになるのはいいんだけどさ、王族のよーな固っ苦しい
     のって私好きじゃないんだけどねー」
ミネア「だから普段の服装があんなに開放的なのね、姉さんは」
マーニャ「それは関係ないでしょっ。……へぇぇ〜、私らの子孫って、随分と重要な
     役割を持ってそうじゃない?」
ミネア「そのようね」
マーニャ「でもさ〜、あのアリーナだってお姫様なワケじゃない? 結構王族って
     気楽な商売なのかなァって思うのよ。イイ男もお供に出来るようだし」
ミネア「……結局行き着く所はそこなのね……」
 
マーニャ「ところでこの>>291の文って、な〜んか引っかかるんだけど……」
ミネア「それは、次の>>292に来てるわね」

294 名前: ミネア&マーニャ(Mo2DQ4Mw) :2002/12/12(木) 23:47

>>292(ミネアさんとマーニャさんで結婚? 花嫁衣裳はなにがいい?)
マーニャ「ぶッ!! な、なんで実の妹と結婚しなきゃならないのよっ!!」
ミネア「>>291の文で引っかかるのはここですね……。さて、一体私と姉さん、
    どちらの子孫なのだか」
マーニャ「そ、そりゃ……私が国を治めるのには向かないのは分かってるけどさぁ……」
 
ミネア「花嫁衣装ですか……ちょっと想像したことがないですね……」
マーニャ「5って、天空の花嫁、だとかいうセンスのないサブタイトルなんだっけ?
     その「天空の花嫁」とかいうのはどんな格好してんのかしらね〜」
ミネア「どうなのかしら……」
マーニャ「う〜ん……私もイイ男とは結婚したいとは思ってたけど、花嫁衣装なんて
     考えたこともなかったなー」
ミネア「何だかんだと言って、結局敵討ちばかりに奔走してましたからね……」
マーニャ「やっぱりねぇ〜、純白のウェディングドレスってやつ?
     一度は着てみたいとは思うわよ〜。あのぞろぞろとした衣装!」
ミネア「そうですね……私の普段の服装みたいな……少し……民族調、というの
    でしょうか? 純白のウェデンディングドレスでないものを着てはみたいと
    思いますが……」
 
 
 
マーニャ「(はー、父さんに花嫁衣装姿を見せたかったなぁ……)」
 
 
ミネア「(姉が国を治めたら大変だろうけど……意外と活気のある国になるかも……?)」

295 名前: 名無し客 :2002/12/15(日) 17:11

花嫁衣裳を着て腕を組む相手はもういるんですか?

296 名前: 名無し客 :2002/12/18(水) 06:49

エビルプリーストは職名で個人を特定する名詞じゃなかろーがと小一時間問い詰めたくなりませんか?

297 名前: ミネア&マーニャ(Mo2DQ4Mw) :2002/12/19(木) 00:11

>>295(花嫁衣裳を着て腕を組む相手はもういるんですか?)
マーニャ「くはァ……厳しいコト聞いてくるわねぇ……」
ミネア「何分、私達は旅から旅への人生を送っておりますから……」
マーニャ「ンなモンいるんだったら、こうやって、イイ男はどこ〜♪ とか
     言ってるワケないでしょ!」
ミネア「残念ながら、姉妹揃ってそういう方には恵まれていませんね……」
マーニャ「ちっ、これも旅ばかりしてるから……」
ミネア「自分で決めたことなのだから、仕方ないでしょう、姉さん」
マーニャ「……そうよっ! もしドラゴンクエスト4がPS2以上のハードで
     再びリメイクされるようなことがあるんなら、『大航海時代』の
     ようなシステムを取り込めばいいのよ!!」
ミネア「? え……な、何のシステム……?」
マーニャ「大航海時代って光栄(現コーエー)のゲームでね、主要な港に
     酒場女がいるワケよ。で、自慢話や贈り物をし続けているうちにね、
     親密になっていけるワケなのよ。ま、ゲームの本分はそういうコトじゃ
     ないから、大したコトないけどね」
ミネア「はあ……」
マーニャ「これをアレンジしてさ〜、私が寄る街々にイイ男が待っているワケよ!
     色々話していくうちにね、イイ男が私に貢いでくれたり交際を迫ったり
     するワケよ!! ドラクエプレイヤーは何も男性だけじゃなーーい!!
     さあ、エニックス! 今から考えときなさいよ〜ッ!!」
ミネア「姉さんはコーエーの『アンジェなんとか』や『遙かなる時空云々』でも
    やってなさい……」

298 名前: ミネア&マーニャ(YASUtlmA) :2002/12/21(土) 19:03

>>296(エビルプリーストは職名で個人を特定する名詞じゃなかろーがと小一時間)

マーニャ「そうよねー。はっきりいって ラスボスてきそんざいが こじんめいじゃ
     ないのって すっごくダサイわよねー」
ミネア「まあ そうだけど ラスボスでなければ しょくめいがなまえに
    なっている モンスターって けっこう いますからね」
マーニャ「まほうつかいが あらわれた! ……とかね」
ミネア「キングレオも ライオンのキングってだけの いみじゃなかろうかと
    こいちじかん……」
マーニャ「そこんとこ ドラクエって なんだかダサイわよねー。わかりやすさを
     ゆうせんしているのかも しれないけど」
ミネア「とうだいタイガーって なんですか みたいな」
マーニャ「どうくつにいるんなら どうくつタイガーかってーの」
ミネア「タイガーせんしゃにのっていれば タイガータイガー」
 
ミネア「ラスボスぞくせいで こじんめいでないのって エビルプリーストいがいにも
    いますね ドラクエシリーズは」
マーニャ「ん? ほかにも そんなダサイやつ いたっけ?」
ミネア「いるじゃない  り ゅ う お う  が……」

299 名前: ミネア&マーニャ(YASUtlmA) :2002/12/21(土) 19:03

マーニャ「ところで このおそろしくダサイトリップと しゃべりかたって
     いったい なんなのよ!?」
ミネア「その こたえは こちら」
 
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=116&KEY=1030125015&START=303&END=303&NOFIRST=TRUE
 
 
マーニャ「アンタって この>>302?」
ミネア「ううん ちがうけど……。ネタとして……」
マーニャ「それにしても あたまのわるそうな しゃべりかたねー」
ミネア「このトリップの せいね」
マーニャ「ったく はやくなおしなさいよ。いつまで これでいくのよーっ」

300 名前: ヤス(YASUtlmA) :2002/12/21(土) 20:55

>>299
あたま が わるそう だとか ダサイ トリップ だとか
なんとも しつれい な しまい ですねえ
 
どうきょう の しゅっしん だと いうのに まったく
つれない かた ですねえ
 
もともと は おなじ しゃべりかた を していた のに
いまさら かくそう なんて いけませんねえ
 
ぼく は あなたがた の だいせんぱい ですよ!
せんぱい は うやまわなければ なりませんよ!
 
トリップ を しよう させて やって いるの ですから
かしおり でも アドベンチャースレ に もってきて ほしい
ところ です まったく
 
8びっと で セクしつ しますよ

301 名前: ヤス(YASUtlmA) :2002/12/21(土) 20:55

ついで に 300 げっと

302 名前: 名無し客 :2002/12/22(日) 23:18

ドラクエ8のヒロインを想像してみてください。

303 名前: 名無し客 :2002/12/24(火) 20:04

ある意味マーニャよりもミネアの服装の方が色っぽいな。
あの身にまとってるローブの上から体のラインが浮き出るのがたまらん。

304 名前: 名無し客 :2002/12/31(火) 00:23

誰かに天罰食らわせることは多いですか?

305 名前: ミネア&マーニャ(Mo2DQ4Mw) :2003/01/03(金) 00:24

ミネア「明けましておめでとうございます。随分間があいてしまいました」
マーニャ「うーんとまぁ、とりあえず今年もヨロシクって感じかな」
ミネア「あけおめ」
マーニャ「ことよろ」
ミネア「流行りの言葉ね」
マーニャ「ンな馬鹿な」
 
>>300-301(ヤス)
マーニャ「きぃぃっ なに 8びっと ことばしか しゃべれないくせに!」
ミネア「ついでに 300も みごとに とられて いますね」
マーニャ「くっ なにが どうきょう しゅっしんよ
     アンタとわたしは ぜんぜんちがうのよって カンジよ」
ミネア「セクしつなんてしたら どうなるか わかっているのでしょうか」
マーニャ「セクしつしたじてんで かんりにんに アドベンチャースレを
     スレストさせて もらうわよってーの」
ミネア「アドベンチャースレに ばくげきを かけることも けんとうに
    いれましょう
    ああ おかわいそうに
    いま せっかく アドベンチャーの れきしを かいせつされている
    さいちゅうだと いうのに!」
マーニャ「ふっ ダサイものは ダサイのよ
     いくら れきしが あるものだろうが ね」
 
マーニャ「なんだか わたしたちの しゃべりかたが おかしいような きが
     するんだけど……」
ミネア「なにかの のろい かしら……」

306 名前: ミネア&マーニャ(Mo2DQ4Mw) :2003/01/03(金) 00:39

>>302(ドラクエ8のヒロインを想像してみてください)
マーニャ「うーん、そうねぇ、まず本命として……『幼なじみ』」
ミネア「いきなり本命来ましたねー。それは、どうしてでしょうか?」
マーニャ「一応さァ、ドラクエのヒロインって幼なじみが多いワケよ」
ミネア「まあ、そうね。4もそうだと言えばそうだし……」
マーニャ「あっ、私達がヒロインじゃないって言ってるワケじゃないからね!」
ミネア「対抗馬としては……」
マーニャ「これはまたよくあるパターンで『王女様』」
ミネア「これまた王道ですねー」
マーニャ「ダークホースとしては、『旅の途中で偶然出会った娘』、ね」
ミネア「それは……いわゆる一目惚れってものね」
マーニャ「うん、そんなトコ」
 
ミネア「以下はより詳しくヒロインを想像してみましょう」
マーニャ「ヒロインよりもさ〜、格好良い主人公や男性キャラクターを想像して
     みたいんだけど……。ぶつぶつ……」
ミネア「今までの統計によりますと、ヒロインの髪の毛は暖色が圧倒的に多いですね。
    金髪(?)から明るめの茶色まで……。という事で、ヒロインの髪の毛は茶色」
マーニャ「ちぇっ、ぶつぶつ……。うーん、幼なじみと考えると……主人公を引っ張って
     行くような、ちょっとませた感じの女の子でぇ……」
ミネア「幼い頃は一緒に過ごすのですが、途中で何か事情があって数年間の別離が
    あります」
マーニャ「……な、なんだか、デジャヴが……」
ミネア「ニホン国の王道RPGの物語を気にしちゃ駄目よ……」

307 名前: ミネア&マーニャ(Mo2DQ4Mw) :2003/01/03(金) 00:41

マーニャ「ということで、>>302の続きよ〜」
ミネア「ヒロイン像は大体掴めましたね」
 
・主人公の幼なじみ
・明るい茶色系の髪の毛をした、ちょっとおしゃまな子
・性格はちょっと勝気で主人公を引っ張っていくような感じ
・幼い頃は主人公と一緒に過ごす
・何かの事情で数年間、主人公と分かれて暮らすことになる
・分かれている時は、お互いの生存が判別していない
・どちらかというと魔法が得意
・実は出生に秘密がある
・両親は生きていない、もしくは片親しかいない
 
マーニャ「も、もしかしてピッタシカンカン賞モノじゃないッ!?」
ミネア「……やっぱり、どこかで見たような気もしないでないですけど……」
マーニャ「気にしたらニホン国の王道RPG出来ないわよ……うふふふふふ……」

308 名前: 名無し客 :2003/01/03(金) 16:10

二人の息が合わないときは、どっちが折れる?

309 名前: 名無し客 :2003/01/07(火) 23:16

トルネコがシリーズ化されているのは、
あのオッサンが裏取引しているからっすよね?

310 名前: 名無し客 :2003/01/08(水) 22:56

たまには普通に、アリーナ姫や女勇者の印象を聞いてみようと思います。

311 名前: ミネア&マーニャ(Mo2DQ4Mw) :2003/01/09(木) 00:56

>>303(ある意味マーニャよりもミネアの服装の方が色っぽいな)
マーニャ「『あの身にまとってるローブの上から体のラインが浮き出るのがたまらん』と
      いう名無しさんからの御意見がありましたぁー。
      やや、こいつは私も一本取られたわ、テヘ」
ミネア「…………」
マーニャ「なーによぅ、別にセク質じゃないんだからさ〜、一応ほめ言葉よ、多分。
      いいじゃないの、色っぽいだなんて言われるの。
      ちッ、ちょっとだけくやしいわー。
      この現役踊り子人気ナンバーワンのマーニャ様を差し置いて!」
ミネア「……そう……なのかしら……ね……。もしかして、私の占いのお客さんって……
     そういうことが目当て……な方もいるということかしら……」
マーニャ「にゃっはっはっ! そうかもしれないわねぇ〜。
      ま、でも、いいコトじゃないっ!! ねっ!!
      姉さん応援しちゃうっ!!」
ミネア「……何の、よ……」
マーニャ「嫌なら、そーよ、ライアンみたいに刃の鎧とか着ちゃえばいいんだわっ!
      これなら体のラインも見えないし、近づく野郎もいなくな……」
ミネア「客が寄らなかったらどうするのよ! それにそんな鎧なんて重くて着れないわよ。
     第一お色気担当は姉さんだけで充分だし」
マーニャ「そうそう、私だけで充分〜♪ …………ん?」

312 名前: ミネア&マーニャ(Mo2DQ4Mw) :2003/01/09(木) 01:05

>>304(誰かに天罰食らわせることは多いですか?)
ミネア「天罰? 『天罰の杖』……のことではないですよね」
マーニャ「あー、つまり、アレね。『お仕置きだべぇ〜』ってやつ」
ミネア「姉さんネタが古過ぎよ」
マーニャ「あらほらさっさー。と、それは置いといて、天罰?」
ミネア「別に、私達は仲間を私刑にしたりなんかはいたしませんわよ」
マーニャ「いや、誰もリンチのことなんか聞いてないけど……」
ミネア「日常生活において、どなたかに罰を与える事なんてしませんわ。
     私は神に仕える者ではありませんし、そのような資格はないですしね」
マーニャ「軽〜いお仕置き程度ならしないワケじゃないけどさ。
      だからと言って、天罰っていうのとは違うかなぁ」
 
ミネア「いえ、ここだけの話ですが、姉は仲間に天罰を食らわせています」
マーニャ「何言ってんのよ!」
ミネア「この前も食後のデザートをつまみ食いしたトルネコさんに……あわわ、
     私の口からはこれ以上……」
マーニャ「無実よ無実! 私はミネアの言うようなコトはやってなーい!!
      やり直しを要求するわー!!」

313 名前: ミネア&マーニャ(Mo2DQ4Mw) :2003/01/09(木) 01:22

>>308(二人の息が合わないときは、どっちが折れる?)
マーニャ「折れるって……ポキッ……って……?」
ミネア「全然面白くないわ、姉さん」
マーニャ「ちぇー。っと、質問のほうね」
ミネア「私達の息が合わない訳ないではないですか」
マーニャ「……うーん、それもあまり面白くない冗談よねぇ」
ミネア「あらら」
マーニャ「まァね、こう見えても私は姉だからねー、私が折れるに決まってるじゃない」
ミネア「いつもいつも自分の意見を仲間に押し通すのは、どこの誰でしたっけ……」
マーニャ「そ、そりゃ〜、仲間は優しいからねぇ〜、甘えちゃうワケよ、その好意に」
ミネア「好意どころか、無理矢理意見を通しているようにいつも見えるけど……?」
マーニャ「あのねー、質問は『二人の息が』ってあるでしょ! 仲間はこの際
      関係ないってことにしましょーよ!」
ミネア「それでも、十中八九は私が折れてるわね。嘘は駄目よ姉さん」
マーニャ「アンタがはっきりモノ言わないからでしょ! そんなんだからいつも馬車の
      常連になってんのよ!!」
ミネア「…………」
マーニャ「結局意見が通るってのは、リーダーシップがあるってコト! 分かる?」
ミネア「…………」
マーニャ「そうそう、そんな風にだんまりを決められると……って……、ア、アンタ
       な、何よ、その目は……」
 
(フェードアウト)

314 名前: ミネア&マーニャ(Mo2DQ4Mw) :2003/01/09(木) 01:28

>>309(トルネコがシリーズ化されているのは、あのオッサンが裏取引しているから)
ミネア「あら、よく裏の世界を御存じのようですね。
     お察しの通りです。トルネコさんの職業は商人。ここから考えれば
     こういった推論……いえ、事実が導き出されるのは実に簡単な事だったの
     ですけどね……」
マーニャ「あのオヤジ! どんな取引してんのよ!」
ミネア「トルネコさんは仲間にも明かさないその財産の力でもって、チュンソフトと
     特別な雇用契約を結んでいるのです。つまりは、サウンドノベルの『街』で
     コケた分の損失を補って余りあるほどの資金を提供するから、自分を主人公と
     したゲームを作り続けろ、ということですね」
マーニャ「ひぃ〜っ、そうなのー!? ピチピチの若い男の子が主人公の不思議の
      ダンジョン(風来のシレン)のほうがずっとイイと思い続けてたのに、
      あのオヤジがずっと主人公やっているのにはそんなワケがあったのね……」
ミネア「お人好しで義理堅いチュンソフトのことですから、充分な利益が出ても、
     相変わらずトルネコさんを主人公に起用しているようですね……」
マーニャ「くぅーーー、泣かせるわねぇ……」
 
 
 
ミネア「と、ここまでの話は信用しないでくださいね」
 
マーニャ「(やっぱりコイツとは友達になりたくねぇ……!!)」

315 名前: 名無し客 :2003/01/11(土) 14:23

ミネアさんとマーニャさんの時代から数百年後、また伝説の勇者が生まれると言われて
ますが、その勇者の父親に当たる人物が唱える呪文の多くがミネアさんのとダブるんです
よね。何か関係でもあるのかな、ただの偶然かも知れないけど。

316 名前: 名無し客 :2003/01/11(土) 14:25

ズバリ歴代ドラクエシリーズの男性キャラの内、最もお姫様抱っこされたいと思うのは誰
ですか?

317 名前: 名無し客 :2003/01/13(月) 22:38

今PS版4をプレイしてるのですが、いやはやミネアさんもマーニャさんも歩き方が上品で色っぽい
ですね。腕の振りを小さくして如何にも静々と歩いてる感があって良いですよ。
やっぱり女性の方は歩き方とかにも気を使ったりするもんなのでしょうか。
下らない質問で申し訳無いです。

318 名前:ミネア&マーニャ ◆yGMo2DQ4Mw:2003/01/19(日) 03:59

マーニャ「移転おめでとー♪」
ミネア「移転作業お疲れさまでした。移転記念に私がタロット占いをしますね」
マーニャ「何が出るかな♪ 何が出るかな♪」
ミネア「……ああッ! こ、これは!! ひ、引いては(バタリ)」
マーニャ「は、はい、それじゃ質問の方にいきま(バタリ)」
 
>>310(たまには普通に、アリーナ姫や女勇者の印象を聞いてみようと思います)
マーニャ「他のヒロインの印象? うーん、そうねぇ」
ミネア「それではまず、アリーナさんから参りますね」
 
マーニャ「アリーナ? ううーん、コブ付きだし。あっ、コブってのはクリフトのことね」
ミネア「とても明朗活発で、時々周囲を振り回してしまうような方でありますが、
    非常にお優しい心を持った女性ですよ」
マーニャ「ううーん、お姫様だとイイ男ゲットし放題だろうしねー」
ミネア「将来は行動的ではありながらも、人心の良く分かる庶民的な女王となるのでは
    ないでしょうか。……勝手な事を言ってしまいましたが。この事は秘密にして
    おいてくださいね」
マーニャ「まー、身分的な事を除けばさ、ちょっと私達と似た境遇じゃない?
     母親がいないってのは。その辺りは身分の違いはあれども理解し合えるんじゃ
     ないかなー、とか思ってんだけどさ、うーん、ちょっとねー」
ミネア「コブ付きだから?」
マーニャ「うん、そ」
ミネア「そんなものかしら……」
マーニャ「男がいるかいないかは、とっっっっても重要なことよ!!」
ミアネ「……そういう事にしておいてください……」

319 名前:ミネア&マーニャ ◆yGMo2DQ4Mw:2003/01/19(日) 04:01

マーニャ「ほんじゃ、次、女勇者ね。ま、メタでパラレルな世界なんで、前に男勇者に
     ついて語ってたのはそれはそれ、ってことにしておいてね♪」
ミネア「……私はまず、見た目から圧倒されました。これは只者ではない! と」
マーニャ「何つっても、あの髪形にあの服だもんねー」
ミネア「当時、世界的に活躍していました、女性陸上競技者のジイョナー選手を
    彷彿とさせる服装でしたね」
マーニャ「わたしゃ、あの髪は何処かで爆発事故でもあったんじゃないかと」
ミネア「まあ、何といっても無口な方ですからね、勇者さんは。
    非常に実行力のある方で、黙っていらっしゃっても共に何かやり遂げようと
    思わせる──カリスマとでも言うのでしょうか──そういうものがあります」
マーニャ「同じ女性として頼もしいのよねー。一緒に居ると。最初は頼りなかったけどね。
     親友のようでそうじゃない。母性的なようでそうじゃない。なんつーか……、
     うーん、上手く例えられないわね……」
ミネア「そういう不思議な魅力を持った方ですね、女勇者さんは」
 
 
マーニャ「……!! ミ、ミネア!!」
ミネア「何よ、姉さん。ヒロインについてのレスは終わったのよ」
マーニャ「最近スレ立てたデスピサロがこんなこと言ってるわよ!」
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1040834411/n23-23
 
ミネア「…………」
マーニャ「検事側はこのデスピサロが証言台に立つことを要求します」
ミネア「……許可いたします」

320 名前:ミネア&マーニャ ◆yGMo2DQ4Mw:2003/01/19(日) 04:02

マーニャ「つーことで、しつこく続き」
ミネア「デスピサロ……もういくらなんでもこの辺りのネタは解禁だと思いますが」
マーニャ「リメイクされて仲間になるからって、ちょっと調子乗りすぎってカンジ?」
ミネア「……仲間になったのが、そんなに嬉しかったのでしょうか……」
 
 
>マーニャ
 
>この女は、とにかく馬車でゴロゴロとしていて、酒を飲みまくり、人の金使って
>カジノで遊びほうけて…
 
マーニャ「っ……!! ……と、……ち、ち……だ……わ、わた……」
ミネア「……そのままの事なので、何も反論出来ないようです」
 
>諸君、こんな女には引っかからないことだ。 金がなくなった瞬間捨てられるぞ。
 
マーニャ「そ、そんなことないってば!! 愛さえあれば、お金なんて!!
     そ、そうよ! 愛こそすべて!! 私は愛に生きるわっっ!!」
ミネア「あ、あんな所に10ゴールドが落」
マーニャ「どっ、どこよ、どこッ!!」
ミネア「……ピサロさんの言う事はもっともだということが分かりましたね」
マーニャ「ち、違うわ違うわ違うわ……。あんな男なんかに私のことが理解できる
     ワケないわ……違うわ……違うってば…………ブツブツ……」

321 名前:ミネア&マーニャ ◆yGMo2DQ4Mw:2003/01/19(日) 04:03

マーニャ「はいっ! 気を取り直してアンタの番よ、ミネア」
ミネア「…………」
 
>ミネア
 
>さて、だがこの女は……独り言が多い。 私が言うのもなんだが変な趣味が多い。
 
ミネア「魔族の方に変な趣味が多いと言われてしまうなんて……」
マーニャ「ケケ、だってホントに変な趣味多いじゃない!」
ミネア「瞑想をしたり呪文の勉強をするのが変な趣味なのでしょうか!?」
マーニャ「(アンタの場合それだけじゃないじゃないのよ……)」
 
>この女と一緒にいるときは、周りの視線がすこし厳しいぞ。
 
ミネア「いいえ、違います。ピ サ ロ さ ん が変なだけです。周りの視線が
    厳しいのはそのせいです。お分かりになっていないようですね」
マーニャ「いや、違うと思うけどさ」
 
>いつもは黙っていると思ったら急に叫びだすからな。 この女は。
 
マーニャ「きゃはは! まさにその通りじゃない! いつもはオトナシイ女だと
     思ったらさ〜、突然叫んだりさ〜、独り言言い続けたりさ〜。
     特にメダパニかかったときなんて凄いの何のって、ね、そこの君知ってる?
     アレはね…………う、ゴ、ゴメン、う、嘘、嘘だからさ、ね、あのね、えーと」
 
(フェードアウト)

322 名前:名無し客:2003/01/19(日) 19:21

インカ帝国時代のインディオ(インディヘナ)は
 
・盗まない(Ama Sua)
・嘘つかない(Ama llulla)
・怠けない(Ama Kella)
 
の三カ条の掟を守っていたといいます。
 
 
ご自分の三カ条(の掟)を教えて下さい。
無くても捏造して発表してください。
 
そして、実際にどの程度それを守っているのか教えて下さい。

323 名前:ミネア&マーニャ ◆yGMo2DQ4Mw:2003/01/28(火) 00:43

>>315(〜勇者の父親に当たる人物が唱える呪文の多くがミネアさんのとダブるんですよね)
ミネア「まあ、そのようなことが。存じておりませんでした」
マーニャ「へぇ……。つーことは、件の5の主人公っていつも馬車の中?」
ミネア「……違うと思うわ……」
マーニャ「うーん、じゃ、とりあえず持ち呪文の検証をしてみましょーか」
 
●ミネアの使える呪文
バギ ホイミ ラリホー ベホイミ キアリク ベホマ バギマ
フバーハ ラリホーマ ザオラル バギクロス メガザル
 
●5の勇者の父親の使える呪文
ホイミ キアリー バギ スカラ ベホイミ インパス リレミト
バギマ マホキテ ベホマ ザオラル メガザル バギクロス ルーラ パルプンテ
 
マーニャ「うーん、まァ、確かにって感じだけど……」
ミネア「ちょっと微妙な結果かしら……」
マーニャ「何て言うかさ、よくある中途半端僧侶系キャラの呪文って感じじゃない?
     バギ系だとか、ベホマまで使えて何故にベホマラー駄目か、とか」
ミネア「自分が呪文得意だからって姉さんひどい……」
マーニャ「しっかし改めて見ると、アンタの持ち呪文って無茶苦茶中途半端よねー」
ミネア「悪かったわね。どうせ優等生のクリフトさんとは違うわよ!」
マーニャ「この勇者の父親にしても、アンタと違って攻撃力ある人だしねー。
     やっぱアンタは馬車の常連だわ……」

324 名前:ミネア&マーニャ ◆yGMo2DQ4Mw:2003/01/28(火) 00:51

>>316(最もお姫様抱っこされたいと思うのは誰ですか?)
マーニャ「おっっ!! いい質問するじゃないの!!
     『抱かれたい男ベスト』もとい、『お姫様抱っこされたい男ベスト』ね」
ミネア「姉さんが好きそうなご質問を……どうもありがとうございます」
マーニャ「……だけどさ、ドラクエシリーズの男性ってさー、オヤジ&ジジイか
     年端もいかないガキの両極端じゃない? ちょっとねー、とか思ったり」
ミネア「せっかく姉さん好みの質問なんだから」
マーニャ「そうねー。ま、その中であえて選ぶとすれば、やっぱ1の勇者かなぁ」
ミネア「何故1の勇者?」
マーニャ「だって、ローラ姫を抱きかかえながらしばらく旅をしたっていう実績が
     あるもんね。きっと抱かれ心地いいはずよ〜♪ うふふふふ」
ミネア「でもそんなことをいくら考えても、1の勇者さんは姉さんのことなんて
    お姫様だっこしてくれないわよ」
マーニャ「そりゃぁ、分かってるけどさァ……。結構イイ男! と思う人に限って
     想い人が既に居たりするのよねー。ハァ……。で、アンタは誰にお姫様
     抱っこして欲しいワケよ?」
ミネア「私は………………そんな恥ずかしい事言えないわ…………」
マーニャ「何よ何よ、カワイ子ぶっちゃって」

325 名前:ミネア&マーニャ ◆yGMo2DQ4Mw:2003/01/30(木) 01:13

>>317(やっぱり女性の方は歩き方とかにも気を使ったりするもんなのでしょうか)
 
ミネア「まあ! そんな細かい所まで見ていただけているなんて。嬉しいです」
マーニャ「16bit機以降はさ〜、四角い名前の会社の方の主力RPGのグラフィック
     ばかり注目が集まってるようだけどさ、結構ドラクエも頑張っているのよ?
     みたいな?」
ミネア「ドット絵であっても細かいリアリズムにこだわっていたりするしね」
マーニャ「そうそう。で、質問のほうだけど。そりゃぁ、何度も言ってるような気が
     するけど、私、本業は踊り子よ? 日常からして歩き方に気を使っているに
     決まってんじゃない!!」
ミネア「うーん……、姉のように気をつかっている訳ではありませんが、街中など、
    人の目のあるところではそう粗雑に歩いていることはない……と思います」
マーニャ「ミネアは一応、スカートだしねー」
ミネア「姉さんはふんどしだけど」
マーニャ「むぐっっ」
 
ミネア「まあ、男手で育てられましたからね、私達は。結構父はこういう女性の
    嗜み云々については気を使っていたようです。自分の育て方は間違って
    いないのだろうか、とは常に気にしていたと思います。……今となっては
    多分、そうであっただろう、という想像でしかありませんが……」
マーニャ「結局、こう、上手くいったワケだけどね」
ミネア「……本当かしら……」
マーニャ「あん? 何?」

326 名前:名無し客:2003/01/30(木) 21:49

男ってばこれだからしょうがないわよね、って思う(思った)こと、ある?

327 名前:ミネア&マーニャ ◆yGMo2DQ4Mw:2003/02/02(日) 02:13

>>322(ご自分の三カ条(の掟)を教えて下さい)
ミネア「その三カ条のような掟はありませんが……」
マーニャ「ま、捏造してってことだから捏造するけど」
ミネア「ところで、この『インディオの三カ条』は姉さんならどの程度守れると思う?」
マーニャ「盗まない? 人様から盗みなんて働いたことないわよ。逆にカジノの存在が
     私の財布からゴールドを盗んでいくわよ、ったく」
ミネア「…………。嘘つかない、は?」
マーニャ「うーん、とりあえず『自分に嘘はつかない』は実践してるわよ」
ミネア「姉さん程、自分に正直な人間はいないものね」
マーニャ「そうそう……って何言わせんのよ。最後の、怠けない? う、うーん、
     そうね、まあ、それなりに、それなり、よ。怠け具合から言ったら馬車の
     常連のミネアのほうが…………」
ミネア「怠けたくていつも馬車に居る訳ではありませんっ!!」
 
 
ミネア「それでは自分の三カ条を捏造いたしましょう」
 
・父の敵を討つ
・仲間を助ける為最大限の努力をする
・誠実に生きる
 
ミネア「最初の敵討ちは……現在実践しようと旅を進めています。いつの日か、きっと。
    二番目は……姉にも揶揄される事が多いのですが、努力が実っては……いない
    のかもしれませんね……。私の力不足もいいところです……」
マーニャ「誠実に生きるって…………このスレ見ている人は大嘘だって思うわよ……」

328 名前:ミネア&マーニャ ◆yGMo2DQ4Mw:2003/02/02(日) 02:13

ミネア「……私の場合は掟と言うよりも、目標、になってしまいましたね……。
    掟を捏造するのも難しいですね……」
マーニャ「やっぱ元々そんなモンないしねー。そんじゃ、私の三カ条〜」
 
・美しく生きる
・美しく踊る
・美しく闘う
 
マーニャ「どう? 結構守っている自信あるわよ?」
ミネア「親の敵討ちが無いなんて……父さんが草葉の陰から泣いているわ……」
マーニャ「う…………。だ、だいたいねー、敵討ち敵討ちって言うけど、そんなの
     自分の行動を縛る規律として、私は標準装備しているワケ!
     自分の三カ条の掟に入れて、もし達成したらどーするのよ!?
     達成した途端に「はい、この掟は入れ替えます」とかやんの?」
ミネア「ただ、掟の捏造という事では、入れるべき項目だと思うのだけど……。
    大体、私達が故郷を旅立ったのは何故なのか分かっているの?
    初心を忘れた『導かれし者』なんて最低だわ」
マーニャ「な、何よ、ソレ!? アンタ自分が何言ってんのか分かってんの?
     敵がなかなか見つからないからって焦り過ぎてんじゃない?
     そ、それにねー、私はちょっとこの場を和ませようとして、半分冗談で
     答えたワケだし……」
ミネア「質問を不真面目に答えているって訳ね!? 多くの方が真面目に返答されて
    いらっしゃるというのに!」
マーニャ「不真面目であるのと半分冗談ってのは全然意味が違うでしょー!?
     不真面目って言うんなら、アンタのほうが不真面目でしょ!!
     最後の最後になって、「嘘です」とかで済ませてしまおうとか思ってる
     レスとか沢山あるじゃない!! な〜にが『誠実に生きる』、よ。
     アンタの誠実ってのは、不真面目ってことと一緒じゃないの」

329 名前:名無し客:2003/02/03(月) 11:14

ラジオ番組を一つ持ってイイ! という話が某所からきました。
どんな番組を考えますか?

330 名前:名無し客:2003/02/03(月) 14:47

15少年漂流記と蝿の王、どっちが好きですか?
前者は友情と団結の物語、
後者は裏切りと権力の物語ですが。

331 名前:名無し客:2003/02/06(木) 13:28

自分の理想の家を作れるとしたら、どんな家にしたいですか?
土地の広さは自由、資金も無尽蔵にあるものとします。

332 名前:ミネア&マーニャ ◆yGMo2DQ4Mw:2003/02/08(土) 02:38

マーニャ「……はぁ……はぁ……。くだらないケンカは、や、やめましょ……」
ミネア「……ご質問にお答えしましょう……ふう……」
 
>>326(男ってばこれだからしょうがないわよね、って思う(思った)こと、ある?)
ミネア「……あります、ね」
マーニャ「そりゃあ、あったり前よね。特にウチのパーティの男性ときたら……」
ミネア「どんな時にでも、腰がくだけるようなギャグを言うのはやめて欲しいわ、
    トルネコさん……」
マーニャ「何て言うかさ、男の人のギャグセンスって、ぜっっんぜん駄目なのよね。
     オヤジ臭漂うって言うか。でもギャグを全然理解出来ない堅物ライアンや
     クリフトも駄目よねー」
ミネア「自分のことは棚に置いて何ですけど……、ユーモアのセンスがあまりにも
    無い男性は……ちょっと……と思ってしまいます……」
 
マーニャ「……改めて仲間を見てみると、どうして私、この人達と一緒に居るんだろう、
     とか思ったり。あーあ、姉さん疲れちゃった」
ミネア「仲間に疲れたら、オー人事、オー人事……らしいわ、今の世の中は」
マーニャ「……どっちかっつーと、アンタと喋ってんのが一番疲れるんだけど……」
ミネア「ひ、酷いわ……! 世界でたった二人の姉妹なのに……!」
マーニャ「…………そういうところが……ねェ…………」

333 名前:ミネア&マーニャ ◆yGMo2DQ4Mw:2003/02/08(土) 02:45

>>329(ラジオ番組を一つ持ってイイ! どんな番組を考えますか?)
ミネア「ふふふふ、悪いわね、姉さん」
マーニャ「な、何よ、その薄気味悪い笑いは……」
ミネア「”踊り子”である姉さんに、音声だけのラジオ番組での活躍の機会はないわ……」
マーニャ「な、なにソレ!?」
ミネア「ドラゴンクエストの世界にはラジオ放送なんてもちろんありませんが、
    もし私が番組を担当するならば、『占い番組』をさせていただきますよ」
マーニャ「……ふ、ふん、地味ね」
ミネア「10分くらいの短い番組で、リスナーからの悩みや相談事を占ったり、
    助言をさせていただいたり……。番組の最後は、星座別占いで締めさせて
    いただきます」
マーニャ「星座別占い……? あ、あー、『めざ○しテ●ビ』みたいなヤツってこと?
     ううーん、ああいうのを毎朝放送されちゃうと気になっちゃうわよね」
 
ミネア「一応聞いておくけど……。姉さんがラジオ番組を作るとしたら……?」
マーニャ「『一応』って言葉は気になるけど。そうねー。『マーニャ先生の
     超・金儲け術!』というタイトルでギャンブルに関する番組を……」
ミネア「リスナーがいなくてすぐに打ち切りね」
マーニャ「な、なんですって! ムキ──────!!」

334 名前:ミネア&マーニャ ◆yGMo2DQ4Mw:2003/02/08(土) 02:56

>>330(15少年漂流記と蝿の王、どっちが好きですか?)
マーニャ「あ────。『ブンガクサクヒン』ってヤツ?」
ミネア「前者は『導かれし者たち』を表すような作品、後者は私達が5章に入って
    すぐに体験したような事を表す作品……なのかしらね」
マーニャ「……本読むのめんどく……じゃ、なくて、うーん、裏切りの話とかって
     あまり積極的に読みたいと思わないなー」
ミネア「私はちょっと興味あります」
マーニャ「じゃ、『蠅の王』とかいう気味の悪い名前の本はアンタに任せたわ。
     私は『十五少年漂流記』っていう本読むから」
ミネア「…………」
マーニャ「で、さ。読み終わったら要点まとめて教えてよ。私も教えるからさ。
     そしたらどっちの話の方が好みか、一冊読んだだけで分かるでしょ?
     どうせならどっちもアンタが読んだほうがいいかな? なんちゃって」
ミネア「とか何とか言って、『十五少年』という名前につられて、美少年が
    登場しないかチェックするだけなんじゃないの?」
マーニャ「ギクッ」

335 名前:ミネア&マーニャ ◆yGMo2DQ4Mw:2003/02/08(土) 03:05

>>331(自分の理想の家を作れるとしたら、どんな家にしたいですか?)
ミネア「私は……故郷の実家のような……小さくても居心地が良く、よく手入れされた
    小さな庭があり……周りに温かい方が住んでいるような家がいいです……」
マーニャ「お金が無尽蔵にあるって設定なのに、ソレ!? マジ!?」
ミネア「結構こういった返答をされている方は多いわ」
マーニャ「くゥ──!! 泣けてくるわ! なんて皆夢がないのよ!!」
ミネア「姉さんは豪邸に住みたいのよね……?」
マーニャ「そりゃ、さ、故郷の家が住みやすいのは当たり前よ。
     でもどうせ理想の家を建てるっていう質問ならば、ここはどーーーーーーんと
     豪邸を、ね! どこのお城よりも大きい建物とー、どこの貴族の庭園よりも
     大きい庭とー。沢山の使用人とー。自家用カジノ作ってー。ついでに私専用の
     ハーレム作っちゃったりしたり。うひひ」
ミネア「……姉さん、ヨダレ……」
マーニャ「はっ。(ゴシゴシ)あー、そんなところよ、うん」
 
ミネア「……でも広い家って……寂しそうよ……」
マーニャ「なぁーに、言ってんのよ。広いからいいんじゃない!」
ミネア「……広くて……人の少ない……影の多い家は…………出るそうよ……」
マーニャ「……何が?」
ミネア「もちろん…………」

336 名前:名無し客:2003/02/08(土) 23:00

出るのはやらしいお汁ですか?
僕を使用人として雇ってくれれば、丹念n

337 名前:ミネア&マーニャ ◆yGMo2DQ4Mw:2003/02/09(日) 01:51

>>336(出るのはやらしいお汁ですか?)
ミネア「……………………………………………………………………」
マーニャ「…………あーあ、ミネアの心の琴線に触れちゃった、ケケ」
ミネア「琴線じゃないわよ!!」
 
ミネア「そうね、私の言い方が悪かったわね。そうよね、あんな中途半端な言い方では
    このような事をおっしゃる方が出てきても全く不思議ではありませんものね。
    私が言いたかったのは…………いいえ、そんな事は後回しでいいわ。そう、
    そんな事は後回し…………。ええ、そうよ、その通りよ。>>336さんが
    おっしゃるように…………そうね、いやらしいお汁、といったものも出るかも
    しれないわね。私の言い方がまずかったのですものね。
    そう、私が悪いのよ。決してそんなことをおっしゃる>>336さんが 悪 い 
    だなんて 全 く思っていませんわ。>>336さんが 悪 い だなんて。
    まさかそんな事を。
    >>336さんがそのような事をおっしゃる、という事態を全く予想出来なかった
    私が悪いのよ。全く恥ずべきことだわ。慙愧に堪えないわ。>>336さんが、
    まさか、そんな事を。本当に、ええ…………。
    そう、いやらしいお汁は、その名状しがたき姿でゆっくりと…………ゆっくりと
    姉の屋敷を蝕んでいくのでしょう…………。屋敷の壁という壁から…………
    少しずつ滲み出し…………いつしか屋敷全体を────ぴちゃり…………
    ぴちゃり────と。
    いつしかそれは、使用人として働いている>>336さんを取り囲み…………
    その全てを取り込む────>>336さんが、何も、気づかないうちに。
    虜になっていることに気づいたときはもう…………逃げられない。
    深い、深い悦びと共に、意識も身体も…………蕩けて…………消える────」
 
マーニャ「あのー、途中から何か話の趣旨が変わったように見えるんだけどー」
ミネア「……うるさいわ……。せっかくのってきたところなのに……」
マーニャ「なんつーか、また悪いビョーキが出てきたなって感じね」
ミネア「何の病気よ、何の……」

338 名前:名無し客:2003/02/09(日) 09:21

マーニャさんはどうしてそこまで露出したいのか気になります。
野郎にとってはありがたい限りですが
ttp://www7.gateway.ne.jp/~aoizip/image2186.jpg

339 名前:名無し客:2003/02/13(木) 20:01

コーミズの村に向こう見ずな姉妹が住んでいました。

340 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/02/16(日) 23:00

ミネア「10桁になったのに合わせて、トリップを変えてみました」
マーニャ「まァ、大したコトないけどね」
ミネア「低スペックマシンを使って短時間で探すとなると、この辺りが限界ですし」
マーニャ「ぎゃー。そんなホントのコト話してどーすんの!」
 
マーニャ「ドラクエ4いいBOY(はーと)って読んでね♪」
ミネア「どう見てもBとYの間はゼロのような気がするのだけど……」

341 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/02/16(日) 23:10

>>338(マーニャさんはどうしてそこまで露出したいのか気になります)
マーニャ「いや、だからね、別に私は露出狂なワケじゃなくてさ、その、アレよ、
     絵描きの、鳥山明の趣味ってヤツよ、うん」
ミネア「その言葉のつまり具合が気になるけど……」
マーニャ「だからー! これは絵描きと制作者の陰謀なのよ、陰謀!
     私だってイラストのような格好で冒険なんかしたくないわよー!!」
ミネア「本当かしら……」
 
マーニャ「ところで何か画像が貼られてるわね」
ミネア「見てみましょう……」
 
(…………只今画像閲覧中…………)
 
ミ&マ「…………!!!(絶句)…………」
 
マーニャ「ぎゃふんっ」
ミネア「……何か恐ろしいものを呼び出してしまった、という感覚がいたしました……」
マーニャ「えーと、これってコスプレってやつ?」
ミネア「……姉に扮するなんて、物好きな方もいらっしゃるのですね……。
    この方のこの後の人生が心配でなりません……」
マーニャ「それどういう意味っ!? この後ろ姿ってアンタのコスプレでしょっ!?
     写真に写るのを拒否するくらい何か恥ずかしいコトやってんじゃないの?」
ミネア「姉さんのような露出狂じゃないって事よ」

342 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/02/16(日) 23:23

>>339(コーミズの村に向こう見ずな姉妹が住んでいました)
ミネア「…………」
マーニャ「……あー、4コマ漫画劇場にそんなネタがあったような気がしたわねー」
ミネア「錬金術の娘? レンコン術の娘ですか?」
マーニャ「なるほど、だからこんな蓮っ葉な姉妹が………… 誰 が よ 誰 が !」
ミネア「そんなの姉さんに決まっているじゃない」
マーニャ「う る さ い わ ね ! ……今はこんなコトしている場合じゃないわ。
     えーと、ナニ? コーミズ村が向こう見ず? はァ」
ミネア「トルネコさん並みといえば、それまででしょうけどね」
マーニャ「あのオッサンは…………置いとこうか」
ミネア「父の敵を討つ事を”向こう見ず”と揶揄しているのでしょうか?
    もしそうだとすると、>>339さんは……酷い方ですね……」
マーニャ「いや、そうと決めるのは良くないと思うけど」
ミネア「そうやって駄洒落でオブラードに包んでお話しているのかもしれませんが
    >>339さんのおっしゃりたいことは良く分かります。そうね。
    私達には力が足りないものね。私たちはあのような強大な敵に立ち向かうには
    何とひ弱で愚かな向こう見ずな者達なのだろう、そうおっしゃりたいのでしょう」
マーニャ「いや、だからさ、誰もそんなことは言ってないって」
ミネア「ご自分は高見の見物を決め込んで、下界で生きる人間を嘲笑う……そうよ、
    >>339さんがしているのは」
マーニャ「はいはいー、そこまで〜♪ あまりそれやると、どこかのスレの兄妹喧嘩と
     似てきちゃうから終わりよん♪」
ミネア「まあ、そんな愚かな御兄妹がこの板に居るなんて!」
マーニャ「アンタ、それ、自分のこともアホだって言ってるっての、分かってんの?」

343 名前:名無し客:2003/02/17(月) 18:37

お二方はご存知ですかな。
オーリン殿がFC版の時に比べて急激に弱くなってる事を。
  力(FC版)54→(PS版)40
素早さ(FC版)18→(PS版)8
攻撃力(FC版)82→(PS版)68
守備力(FC版)43→(PS版)38

344 名前:名無し客:2003/02/23(日) 00:27

バルザック討伐を果たした後のマーニャさんの台詞に激しく萌えました。
「や、やだ、見ないでよ、泣き顔はブスなんだから…」

でも翌日にはまたいつものカジノ狂いのマーニャに戻ってそう…。

345 名前:名無し客:2003/02/23(日) 22:16

マーニャ「いっぺんでいいから大きな屋敷に住んでいい男いっぱいはべらせて
札束の詰まったお風呂で泳ぎたいわー」
・・・あんた両津勘吉ですか。

346 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/02/27(木) 01:35

ミネア「ごめんなさい。また空いてしまいましたね」
マーニャ「まァ、旅が大変と言えばそうとも言えるし……まァ、ね、うん」
ミネア「カジノのドツボにはまって大変だった、とも言えるし」
マーニャ「いつも暗い馬車の中で暇っだったとも言えるしぃ〜?」
ミネア「最近、兄妹どつき漫才を始めた方がいらっしゃるので、元祖姉妹漫才と
    しましては、負けていられないと思っております」
マーニャ「私たちは漫才じゃないでしょって」
ミネア「ご観覧の時分には、ぜひモンバーバラ名産モンバーバラ饅頭をご賞味下さい」
マーニャ「だから、漫才じゃないでしょって」
ミネア「いくら姉さんがこんな服を着ているからといって、お触りはお止めください」
マーニャ「当たり前でしょっ」
ミネア「芸をするのが芸人と申しますが、私たちは芸人ではないので大目に見て
    くださいまし」
マーニャ「漫才じゃないんだから当たり前でしょっ。だんだん意味不明になって
     来てるわよっ。もともと意味不明だけど」
ミネア「何分、カジノで負けて気が立っておりますので、お近づきにならないで
    くださいまし。噛みつきます。火傷を負います」
マーニャ「うがぁっ!! 早く質問行きましょ質問!!」
ミネア「まあ、姉さんたら、猛獣のようね」
マーニャ「アンタがそうさせてるんでしょ、アンタがっ!!」

347 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/02/27(木) 01:54

>>343 (オーリン殿がFC版の時に比べて急激に弱くなってる事を知ってる?)
マーニャ「つーことで、レスするわよっ、と。あ、オーリンね」
ミネア「まあ、詳細なデータまで付けていただいて……ご丁寧にありがとうございます」
マーニャ「……確かに檄ヨワになってんじゃないのよ……。どーいうコトよ、コレ」
ミネア「考えられるのは……。オーリンは4のリメイクはあり得ないと思っていたので
    心身の鍛練をしていなかったということ……じゃないかしら?」
マーニャ「うーん、そうかなぁ。仮にも父さんの弟子であるオーリンよ?
     二度とリメイクが無いと100%分かっていてもさ、自身の鍛練は絶対やって
     そうに思えるんだけど」
ミネア「そうね……。それじゃあ……単に数値の見間違いということは……?」
マーニャ「能力の数値化とか私はよくわかんないけどさ、ここはやっぱ>>343さんを
     信じるってことで。『信じる心』を大切に〜♪」
ミネア「それでは……後は考えられることはひとつだけ……」
マーニャ「……うう、これだけは考えたくなかったわ」
 
ミ&マ「 エ ニ ッ ク ス の 陰 謀 ね ! !」
 
ミネア「堀井雄二氏、許すまじ、ね」
マーニャ「つーか、ゲームバランス崩す程、FC版オーリンって強かったっけ?」
ミネア「力不足な私たちの盾として頼りになる……ということは認識してましたけど」
マーニャ「まー、エニックスの陰謀じゃァ、私たちも手出しが出来ないって話よ」
ミネア「私の扱いも含めて、次回リメイクされる時にはエニックスの直談判に
    行こうかしら」
マーニャ「やめときなさいよ……」

348 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/02/27(木) 02:02

>>344(バルザック討伐を果たした後のマーニャさんの台詞に激しく萌えました)
ミネア「姉さんのファン……の方かしら? とりあえず、そんな方からこんな
    メッセージが」
マーニャ「あはは〜、そう、萌えるとか言われると嬉しいってゆーか、照れちゃう
     じゃないのよっ。あはは、ありがとね」
ミネア「萌えた台詞は
    >「や、やだ、見ないでよ、泣き顔はブスなんだから…」
    だって……姉さん……」
マーニャ「ふーん……。私、こういう台詞言うんだぁ」
ミネア「何だか今までの会話から、一応、私たちはバルザック討伐の途中のようなので」
マーニャ「無茶苦茶メタと言えばメタだけどね。ファミコン版の事も言ってるし」
ミネア「ならば、姉さんは一人でファミコン版口調になっていればいいのだわ」
マーニャ「なんですって? ファミコンばん くちょうは めんどうだし よむのが
     たいへんだから わたし やりたく ないのよ」
ミネア「そういっている そばから。どこかの アドベンチャースレの けいじの
    びょうきが うつったの かしら」
マーニャ「あ アンタも ファミコンくちょうに なってるわね。いいザマ〜」
ミネア「もえは もえでも ファミコンの グラフィックでも ひらがなカタカナ
    だけでも もえられるひとは もえられるのだから かんけい ないわよ」
マーニャ「いや わたし あの アドベンチャースレの けいじには もえない……」
 
>でも翌日にはまたいつものカジノ狂いのマーニャに戻ってそう…。
 
マーニャ「 余 計 な お 世 話 よ っ ! ! 」
ミネア「あ、戻った」

349 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/02/27(木) 02:21

>>345
ミネア「こんな御意見も来ています」
 
>マーニャ「いっぺんでいいから大きな屋敷に住んでいい男いっぱいはべらせて
>札束の詰まったお風呂で泳ぎたいわー」
>・・・あんた両津勘吉ですか。
 
マーニャ「ふ、ふ、ふんっ。それを言うのならば、「『わんぱくダック夢冒険』の
     スクルージおじさんみたいですね」と言って欲しいわ」
ミネア「そんなマイナーなアニメーション、誰も知らないわ……」
マーニャ「何だっけ? ディ●ニー関連のアニメじゃなかったっけ?
     名前の通りアヒルが色々活躍する話でさ。その中のスクルージっていう
     ケチで金持ちのオヤジアヒルが金貨の海で泳ぐのを趣味と生きがいに
     しているワケよ」
ミネア「寂しい方ね……」
マーニャ「ま〜、それもそのはず、スクルージって名前はね、『クリスマスキャロル』
     っていうクリスマスの教訓を垂れる物語に出て来る、超絶ケチなオヤジの
     名前から取られているワケよ。そのケチオヤジ、クリスマスの夜に、天使だか
     何だかに諭されて愛に生きるようになるってお話。違うかもしんないけど」
ミネア「つまり、金の亡者にならずに、隣人の為の愛に生きよ、というお話なのね。
    ……ぜひ姉さんにじっくりと観てもらわなきゃ……」
マーニャ「真面目に解説して、ものすごく墓穴掘ったような気がする……」

350 名前:名無し客:2003/02/27(木) 03:13

マーニャさんはギャンブル大好きみたいですが、
限定ジャンケンや鉄骨渡り、1000倍パチンコなどに食指は動きますか?

351 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:54

自分と正反対のタイプのヒトと長くお付き合いすると、性格丸くなりますよね。
お二人にはそんな経験はおありですか?

352 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/02(日) 01:07

>>350(マーニャさんはギャンブル大好きみたいですが)
マーニャ「限定ジャンケン? 何ソレ? もしかしてアレ?
     会場の客と関口宏がジャンケンをして、勝ち残った限定一名様に、
     豪華賞品をプレゼントっていうアレ」
ミネア「そんな『関口宏のあっとランダム』なんて古い番組の内容、知っている人が
    いるはずがないわ。しかも番組のエンディング間近の企画なんて。
    しかもテレビ東京の番組なんて、余計に知っている方が少なくなってしまうわ」
マーニャ「えっ? テレ東って全国局じゃないんだっけ?」
 
ミネア「ということで本題です。姉さん、借金なんてまさかしていないでしょうね……?」
マーニャ「あ、あったり前じゃないのよ。スッカラカ〜ンになることはあっても、
     借金を背負うようなことはするワケないでしょ!!」
ミネア「そのスッカラカンにするお金も、仲間が一生懸命戦って手に入れたものなの
    だけど……」
マーニャ「アンタは戦ってないじゃないの! よく言うわよっ!」
ミネア「……勇者さんとクリフトさんのマジックポイントが切れたら、姉さんには
    回復魔法掛けてあげないことに決定したわ」
マーニャ「あ、嘘、今の嘘。ね、ねっ」
 
(二人のもとに、突然郵便物が届く)
 
ミネア「……? 何かしら……これ」
マーニャ「つーかさ、旅の途中なのに、何で郵便が届くワケ?」
ミネア「……姉さん宛だわ。開けていい?」
マーニャ「へ〜? 何で私に? ま、開けていいけど……」
ミネア「まあ! 豪華客船への招待状だわ。……希望の船・エスポワールへご招待……」
マーニャ「えっ?」
 
(続、かない)

353 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/02(日) 01:23

ミネア「どうでも良いけど、姉さん、>>352の話は限定ジャンケンのことが
    描かれている漫画を知らなければ全然分からないと思うわ……」
マーニャ「確かにね〜。最後のオチなんか意味不明かもしれないし」
ミネア「まあ! あれがオチだとは、私、気づかなかったわ」
マーニャ「いや、漫才だし。……うんにゃ、漫才じゃないってば」
 
ミネア「……漫画……ねぇ……」
マーニャ「漫画に詳しいのがいるじゃないの、一刻館には」
ミネア「…………トキ課長ね」
マーニャ「つーことで、語ってもらおうかしらん? うらうら」

354 名前:名無し客:2003/03/04(火) 18:34

あなたの日常における「危険」を、レベル1(低い)から
5(最高)までの5段階で表わしてみてください。

355 名前:名無し客:2003/03/04(火) 18:34

胸の高ぶりを抑えきれない瞬間を教えてください。

356 名前:名無し客:2003/03/04(火) 18:34

あなたのいちばん好きな事柄について、好きなだけ語ってみてください。

357 名前:名無し客:2003/03/04(火) 18:34

「とてもよく晴れた日曜日だった」の文章で始まり、
“深夜24:00の公園”が結末の舞台となる文章を考えてみてください。

358 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/06(木) 01:14

>>351(自分と正反対のタイプのヒトと長くお付き合いすると、性格丸くなりますよね)
マーニャ「えっ? ンなことあるの?」
ミネア「私、姉さんに随分長いことお付き合いしていますけど、とてもとても性格が
    丸くなったようには…………この姉さんが」
マーニャ「……むがっ。いーや! 私、このスレでアンタに付き合い始めてから
     絶対性格丸くなったと思ってるわよ。アンタの性格には、もーほとほと
     付き合ってらんない! って何回思ったことか! ホント、私ってば、
     性格丸くなったわよねー! 辛抱強くもなったしー! 私って、凄い!」
ミネア「まあ、姉さん、酷いことを。大体、私がこのような性格になったのは
    一体誰のせいだと思っているのでしょう。幼い頃から良く家事をさぼり、
    人様にご迷惑をお掛けしてはその尻拭いを妹に任せ、親の恩をも忘れたかの
    ように賭け事にふけり、挙げ句の果て人様の目の多い所で破廉恥な格好を
    して踊り日銭を稼ぐなんて……。私が今までどんなに耐え忍んだか……」
 
マーニャ「……まァ、こんなんで良く姉妹やってられるわよね、うん」
ミネア「姉妹だからこそやっていられるのよ」
マーニャ「……よく分からないけど。でもさ〜、仲間は全然性格変わらないわよねー」
ミネア「姉さんも含めてね」
マーニャ「アンタもでしょっ。ライアンは朴念仁のままだし、トルネコはオヤジでしょ?」
ミネア「アリーナさんは……初めてお会いした頃よりちょっとお優しくなったような
    気もしますが……やっぱりアリーナさんですし……」
マーニャ「クリフトはクリフトで、アリーナ一人に対しての苦労性が絶えないし」
ミネア「ブライさんは……お年をめした方がそうそうご自分の御意見を変えることは
    ないですし」
マーニャ「勇者ちゃんは相変わらず無口だしね〜。たまにはしゃべって♪」
ミネア「これだけ強烈な個性が揃っているというのに、お互いの性格にはあまり
    干渉しないというのは……何とも不思議でそれはそれで楽しいじゃありませんか」
マーニャ「そう?」

359 名前:名無し客:2003/03/07(金) 18:14

↓この文についてはどう思われますか?

カン違いするなっ!童貞どもっ!
女・・女はなっ・・・・
金で買えるんだ・・・・・・!
世の大人どもが本当のことを言わんのならオレが言ってやる!
女は金で買える。
そこの認識をごまかすチェリーは、生涯女を抱けん!
考えても見ろ。
女なんてものは、持たざる男の人生など、気にもかけやしない。
興味があるのは、男の持ち物・・
彼は何を持っているか、自分に何を与えてくれるか。
それだけだ。
無理からぬ・・
とどのつまり女の正体は、男の養分を吸い生き続ける寄生虫。
恋人に対しても、夫に対しても、体と引き換えに様々な物をしぼり取っていく。
存在する以上、際限なく売春し続ける。
それが・・女というもの・・

360 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/08(土) 00:26

>>354(あなたの日常における「危険」を5段階で表わしてみてください)
マーニャ「まぁね、そりゃ私達は世界の平和の為に日々冒険をしているっていうか」
ミネア「日常が危険と隣り合わせなのですけどね」
マーニャ「ああ! 灰と隣り合わせの青春よ!」
ミネア「それは違うでしょ」
マーニャ「いや、でもこの年頃に親の敵討ちやら魔王退治に費やして、青春を
     謳歌しないままってのも……」
ミネア「灰になった青春……ね」
 
ミネア「どうとでも取れるご質問ですが、どうやら1〜5段階で危険のレベルを
    表している方が多いようなので、それに倣って私も表しますね」
 
1段階 トルネコさんがくだらない駄洒落を言った
2段階 強いモンスターに出会った
3段階 仲間が混乱した
4段階 深いダンジョンの中でMPが尽き、回復アイテムも無い
5段階 姉がカジノで全財産をすった
 
マーニャ「ちょちょちょっと何よ、コレ!」
ミネア「まあ、恐ろしい」
マーニャ「ア、アンタねぇ〜〜。ど こ が 危険の最大レベルなのよ、私が!」
ミネア「本当にギャンブルとお金って怖いですね」
マーニャ「聞いてないでしょ、アンタ」
ミネア「導かれし者をも堕落させる、悪魔の発明ですね、ギャンブルは」
マーニャ「……チィッ、見てなさいよ……」

361 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/08(土) 00:31

(続き)
マーニャ「つーことで、以下は私の日常危険度レベルよ」
 
1段階 踊っていると体に触って来る野郎が!
2段階 戦っていると体に触って来るモンスターが!
3段階 カジノの軍資金がなくなりそう!
4段階 カジノでスッカラカ〜ンに!
 
 
5段階 ミ ネ ア が 『 銀 の タ ロ ッ ト 』 を 使 っ た !
 
 
 
ミネア「………………」
マーニャ「ふ、ふ、ふ、ふんっ、どうよ、えっ? 何か言ったらどうなのよ?
     言えないんでしょ? 事実だから!!」
ミネア「…………」
マーニャ「何たってホントにホントのことだもんねー! 一体アンタが銀のタロット
     使って、何回全滅したんだか〜。全く見てらんないわよねー。大体さー
     もうちょっとカード入れておきなさいよ大アルカナくらい揃えろってい」
(ミネア、懐から素早く銀のタロットを取り出し、一枚引き抜く)
ミネア「……引いてはいけないカードだわ……」
マーニャ「ぇ」
 
 
 
 
*モンバーバラ姉妹は全滅した

362 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/08(土) 00:37

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マーニャ「はっ…………。いつまでも死んでらんないわね。次行くわよ、次」
ミネア「ここはひどいインターネットですね」
 
>>355(胸の高ぶりを抑えきれない瞬間を教えてください)
マーニャ「そりゃあ! カジノにスロットマシンの新台が入ったときよ〜!
     後はカジノでスリーセブンに王手とか、久々に儲けたときとか!」
ミネア「結局カジノばっかりなのね……。私は父の仇の話を耳にすると胸の高ぶりが
    抑えられませんね」
マーニャ「何カマトトぶってんのよ。アンタは久しぶりに馬車から外に出て戦うとき
     でしょ、胸の高ぶりが抑えられないのは。久しぶりに戦えるわ! ってさ」
ミネア「……やっぱり姉さんには回復魔法掛けてあげない……」
マーニャ「あっ、ちょっと待って、タンマタンマ!!」

363 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/08(土) 00:39

>>356(あなたのいちばん好きな事柄について、好きなだけ語ってみてください)
マーニャ「マジに好きなだけ語っていいの!?」
ミネア「これは……長くなりますよ」
マーニャ「つーことでさ、後回しにするわね。ゴメン♪」

364 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/08(土) 01:28

>>357
 
「とてもよく晴れた日曜日だった」
 
マーニャ「……とかで始まる文章を書けだって。さすが、一刻館、変な質問する人
     多いわよねぇ〜。正直言ってめんどくさぁ〜」
ミネア「姉さん、それじゃ駄目よ」
マーニャ「だってー、めんどいんだもん〜。あっ、アンタが書けばいいのよ。
     『とてもよく晴れた日曜日だった、洗濯物を干して云々』とかって」
ミネア「別に私宛に振られた質問じゃないのだし」
マーニャ「いや、アンタは陰湿な文章好きじゃない? そんな感じで書いていけば
     いいと思うのよ、うん。我ながら素晴らしい案ね」
ミネア「……どうして『よく晴れた日曜日だった』で始まる文章が陰湿なものに
    なるのよ……」
マーニャ「いや、それはさ、『よく晴れた日曜日だった。ところが急に空は曇り、
     稲光が走り、ドラゴンライダーの群れが襲ってきた。ドラゴンライダー達は
     辺りの街や村に火を放ち、好き放題していった』でもいいんじゃない?」
ミネア「それはかなり無理があると思うわ……。それに子供の書く小説のようよ。
    言っていて恥ずかしくないの、姉さん?」
マーニャ「アンタさー、そうやって人の作る文章に文句ばっかりつけてさー、自分で
     何かやろうとか思わないの? 私がこんなに苦労しているってのに」
ミネア「そうね……。正直申しまして現在冒険中の身ですから、曜日の感覚など
    なくなってしまっているんですね。なので、『とてもよく晴れた日曜日だった』
    という出だしで文章を書けとおっしゃられても困るのです……」
マーニャ「いや、想像でいくらでも適当なこと書けるでしょ」
ミネア「姉さんみたいに子供の考えるようなシーンを想像するほど腐っていないから」
マーニャ「はァ!? 何ソレ!? 誰の何が腐っているって!?」
 
(しばらく口喧嘩)
 
マーニャ「はぁ……はぁ……不毛ね……。ったく……」
ミネア「……ふぅ……。今回は長かったわね……」
マーニャ「質問が何だかも忘れちゃったわよ。何だっけ」
ミネア「それより、ここってどこだったっけ、姉さん?」
マーニャ「うーんと、宿屋の近くの公園。あっっ、気づけばすんごい時間になってた!」
ミネア「……もう夜中の12時?」
マーニャ「何てこと! 早く帰らなきゃ皆心配しちゃうわっ」
 
(劇終)

365 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/10(月) 01:41

>>356(あなたのいちばん好きな事柄について、好きなだけ語ってみてください)
 
マーニャ「ま、長くなりそうだけどさ。とりあえず序文だけ考えたわ。
     それじゃ、いくわね」

366 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/10(月) 01:42

 
諸君 私はギャンブルが好きだ
 
諸君私は ギャンブルが好きだ
 
諸君 私はギャンブルが大好きだ
 
モンスター格闘場が好きだ
スロットマシンが好きだ
ポーカーが好きだ
スライムレースが好きだ
 
ブラックジャックが好きだ(ブラックジャックによろしく)
TOTO(水回りの用品の会社ではない)が好きだ
ロト(ロト三部作のロトではない)が好きだ
限定ジャンケンが好きだ
キリ番取得者予想が好きだ
 
平原で 街道で
街中で 草原で
お城で 砂漠で
海上で 空中で
馬車で 洞窟で
 
この地上で行なわれる
ありとあらゆるギャンブル行為が大好きだ
 
 
列をならべたスロットマシンの一斉稼働が
轟音と共に挑戦者を文無しに吹き飛ばすのが好きだ
 
一気に大金を掴んだライバルが
次の賭けで文無しになった時など心がおどる
 
馴染みの店主の操るトランプが
ライバルの幸運を撃破するのが好きだ
 
悲鳴を上げて燃えさかる火の車から逃げようとするライバルの精神を
自分の運のよさでなぎ倒した時など胸がすくような気持ちだった
 
武器防具をそろえた格闘場のモンスターが
敵のモンスターを蹂躪するのが好きだ
 
恐慌状態のスライムが 既に逃亡しようとしているスライムを
何度も何度も踏みつけている様など感動すら覚える
 
支配人が 敗北主義の負け犬ギャンブラーを
吊るし上げ状態にしていく様などはもうたまらない
 
泣き叫ぶ文無し達が支配人の降り下ろした手の平とともに 
金切り声をあげるメタルスライムにばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ
 
哀れな文無し達が 雑多なアルバイトで
健気にも立ち上がってきたのを
 
新型スロットマシンが文無しの不屈の精神ごと木っ端微塵に粉砕した時など
絶頂すら覚える
 
スライムレースの番狂わせに滅茶苦茶にされるのが好きだ
 
必死に守るはずだった大金が蹂躪され 懐が犯され 奪われていく様は
とてもとても悲しいものだ
 
借金の金額に押し潰されて殲滅されるのが好きだ
 
借金取りの夜の帝王に追い回され
おおみみずの様に地べたを這い回るのは屈辱の極みだ
 
諸君
 
私はギャンブルを
天国のようなギャンブルを望んでいる
 
諸君
私に付き添う 導かれし者達諸君
 
君達は一体何を望んでいる?
 
更なるギャンブルを望むか?
 
情け容赦のないドラクエ2の復活の呪文のようなギャンブルを望むか?
 
裏技バグ技の限りを尽くし
ドラクエ世界の作者を殺す
ヘビーユーザーのようなギャンブルを望むか?
 
ギャンブル!
ギャンブル!
ギャンブル!
 
よろしい
ならばギャンブルだ
 
 
我々は満身の力をこめて
今まさにスロットマシンへ降り下ろさんとする握り拳だ
 
だが
この暗い貧乏の闇の底で○○年もの間
堪え続けて来た我々に
 
ただのギャンブルではもはや足りない!!
 
 
大博打を!!
 
一心不乱の大博打を!!

367 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/10(月) 01:43

ミネア「────姉さん……何やってんの……」
マーニャ「え? 『好きな事柄について好きなだけ』ってやつだけど?」
ミネア「何て品の無い……」
マーニャ「なかなかいいでしょ? 吸血鬼がわんさか出て来る本に出ていたやつ
     から拝借したやつなんだけどさ。これって結構早いもの勝ちじゃない?」
ミネア「………………」
 
マーニャ「うーん、まだまだこの『好きなことについて好きなだけ』は続くから」
ミネア「他の質問レスに交えて語ってみます。語るときはメール欄に書きますね」
マーニャ「次はアンタが語る番だからね」

368 名前:名無し客:2003/03/10(月) 12:29

4月1日に起こりそうな出来事を教えてください。

369 名前:アリーナ ◆kkKinG..Eo:2003/03/14(金) 12:59

がんばってるわねー、お二人とも。
いま差入れとか持ってないんだけど、わたしは馬車ん中で休んでるから
がんばって経験値とお金を稼いでね〜。
 
それじゃ、また後で。

370 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/15(土) 22:46

マーニャ「最近どのスレも兄弟漫才流行りよね」
ミネア「そうね。負けていられないわね」
マーニャ「いや、だから私達は漫才やってるつもりはないって」
ミネア「また、姉さん嘘を」
マーニャ「ああ、うん、そうね。アンタだけよね、漫才やってるのは」
ミネア「姉妹漫才は一人じゃできないのよ」
 
マーニャ「──そうそう、>>366の元ネタは多分誰でも知っていると思うけど……」
ミネア「"地獄が歌う"ね」
マーニャ「は?」
ミネア「"Hell Sing"」
マーニャ「全然違うっつーーのっ!」
ミネア「てけてんてんてんてん失礼しました〜」
マーニャ「だから、漫才じゃないってば!」
 
 
>>356(いちばん好きな事柄について、好きなだけ語ってください)
ミネア「それでは、私の好きな事柄を好きなだけ語らせていただきます」
マーニャ「はいはい。どーぞどーぞ」
 
ミネア「『諸君、私は占────」
マーニャ「パクリのパクリかよっ!」

371 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/15(土) 22:48

ミネア「気を取り直しまして」
マーニャ「それ以前にアンタの気が確かか聞きたい」
ミネア「……ドラゴンクエストの作曲者というと、どなたでも御存知だと思いますが
    すぎやまこういち先生ですね」
マーニャ「へ? アンタ音楽好きだったっけ?」
ミネア「少しは黙って話を聞いて、姉さん」
マーニャ「へぇへぇ」
 
ミネア「すぎやまこういち先生は、「ドラゴンクエスト1」等、初期のTVゲームに
    おいて、その職人的な曲作りを確立させています。ドラクエがここまで
    大きくなったのも、もちろん一つの要因としてすぎやま先生の素晴らしい
    音楽があったからでしょう。実際N響のドラクエコンサート会場に
    行きますと、老若男女全ての方がその音楽の魅力に惚れ抜いていらっしゃるのが
    よく分かります。ああ、あのアンコールの「そして伝説へ…」のどんなに
    素晴らしかったことか! 体中がぞくぞくしましたね」
マーニャ「やっぱりアンタ、音楽の趣味なんてあったの?」
ミネア「ちょっとうるさいわよ、姉さん」
マーニャ「へーへー」
 
ミネア「さて、このドラクエ音楽の歴史的大成功により、近年ではすぎやま先生の
    代表作は殆どドラクエの曲ばかりになってしまいました。その矢先、
    昨年リメイクされた『亜麻色の髪の乙女』のシングルが発売されました。
    御存知の方も多いと思いますが、これもすぎやま先生が作曲されたのですね。
    この『亜麻色の〜』も快調な売れ行きを見せ、街なかで聴くことも、
    カラオケで歌われることも多くなりました。リメイク、ということですから
    本当に作曲されたのはもう何十年も前となるのですけど、今でもすんなりと
    耳に入る曲調に、本当に良い音楽は時代の変化に影響を受けないのね、という
    ことが良く分かります」
 
(続く)

372 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/15(土) 22:49

マーニャ「でさ、何が言いたいワケ? すぎやまこういち先生の音楽を語りたいワケじゃ
     ないんでしょ?」
ミネア「ええ、残念ながらすぎやまこういち先生の音楽を語りたいのではありません。
    以上は前置きです」
マーニャ「長っ」
 
ミネア「さて、ゲーム音楽といっても様々なものがあります。ドラクエのように
    常に"ゲーム"としての観念で作曲されているもの、ファイナルファンタジーの
    ように"映画音楽"を意識して作曲されているもの、またはBAROQUEのように
    ある意味実験的であり前衛的な作風のもの、等々……」
マーニャ「ふんふん」
ミネア「また、古風なものが多いと思われるクラシック音楽にもそういったものが
    あります。その中でも最も前衛的な音楽を作り上げたと私が思っていますのが
    アメリカのクラシック系の作曲家、ジョン・ケージです」
マーニャ「話がいきなり飛んだわね……。はァ、それで?」
ミネア「今回はその、ジョン・ケージの曲に乗せて、私の好きな事柄──占いですけど
    ──を語りたいと思います」
マーニャ「異様に長い前振り、つーか、殆ど意味のないことばかりだったけど、
     やっと本題に入るワケね」
 
 
ミネア「それでは、ジョン・ケージ作曲『4分33秒』に乗せて、私の好きな事柄を
    お聴きください」
 
マーニャ「私────ネタ分かっちゃった……。アンタ絶対アレでしょ……」

373 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/15(土) 22:50

       『4分33秒』 JoHN Cage作曲(1952)  語り手・ミネア
 
 
  このスレの読者は、座る、立つ、寝ころがるなどいかなるポーズで読んでもよい。
  ただし声は出さない。
  
  読者はストップウォッチを持って、パソコンの画面の前で時間の経過を計り、
 このレスを正確に4分33秒後に読み終わる。
 
 ───────────────────────────────────────
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

374 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/15(土) 22:54

ミネア「以上をもって、好きな事柄を好きなだけ語る、を終わります。
    いかがでしたか? 私の占いに対する情熱が少しでも伝わったならば
    良いのですが……」
マーニャ「…………もう二度と語るな…………」

375 名前:名無し客:2003/03/16(日) 22:06

お二人の「信ずるもの」は何ですか?

376 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/26(水) 02:02

ミネア「ね、姉さん大変!」
マーニャ「な、何がよ。(もしかしてカジノでの使い込みがバレた……?)」
ミネア「私たちの生死に関わる重要な問題なの」
マーニャ「え、ど、どういうこと?(やっぱりゴールド無いのが分かった……?)」
ミネア「あのね……姉さん……この一刻館に……」
マーニャ「う、うん……(ごくり)…………」
ミネア「また漫才スレが立っちゃったのよ!」
マーニャ「………………ぃ……」
ミネア「私達がちょっとぼんやりしている隙に!」
マーニャ「はァ……」
ミネア「今度は妙齢の女性と猫の漫才師ですって!」
マーニャ「あ、そぅ……」
ミネア「何か対抗策はあるの、姉さん!?」
マーニャ「いや、私達、漫才師じゃないし」
ミネア「早く何とかしないと、このまま遅レスの漫才姉妹としてずるずる沈んで
    いくだけになるわ!」
マーニャ「……沈んじゃえ……」
ミネア「ぶくぶくぶく……」
 
ミネア「ということで、また遅くなってしまいました」
マーニャ「うーん、これからも遅レスが続くと思うけど」
ミネア「でも、ここまで漫才スレが沢山立っているのだから、何か少し
    変わったことをやったほうがいいのじゃないかしら、姉さん」
マーニャ「だ か ら 漫才じゃないってば! 他のスレの人も別に漫才やってる
     なんて公言してないでしょ!」

377 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/26(水) 02:03

ミネア「いえ、明らかに妙齢女性と猫のスレの方は漫才を意識してるわ」
マーニャ「いや、さ、だからそれは公言しているってことにならないって」
ミネア「山羊頭兄と怨霊妹のようにもっと激しくやった方がいいのかしら」
マーニャ「勘弁してー」
ミネア「それともあのオリキャラのように、病院行きになるくらいやった方が
    観客のウケが良いのかしら」
マーニャ「……頭イタい……」
 
マーニャ「まあ、別に新機軸なコトをやってみるのは悪くはないと思うわよ、うん」
ミネア「少し次のレスで試してみようかしら……」
マーニャ「何やるのよ?」
ミネア「二人キャラクターが居て、それが掛け合いをやってしまうから
    漫才と呼ばれてしまう訳よね」
マーニャ「まァ、二人こうやって喋れば掛け合いするのは当たり前だもんね」
ミネア「そうよ。だから、二人こうやって喋らなければいいのよ」
マーニャ「どっちか黙っていりゃ、イイってワケ? イヤよそんなの」
ミネア「だから、以前のように私一人でここに居て、姉さんが帰ってくれれば」
マーニャ「ひ、ひどーーーいっ!! ここだってだいたいアンタが」
ミネア「冗談に決まっているじゃないの。まったく、姉さんたら」
マーニャ「……冗談に聞こえないわよ……ったく……」
ミネア「ということで、次のレスに参りましょう」
マーニャ「で、結局何すんのよ?」

378 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/26(水) 02:04

>>359(この文についてはどう思われますか?)
 
あ、もしもし姉さん……?
うん、今……あ、別に何処でもいいわよね。
うん、レスしているところ……。
何か変な質問が来てるのだけど……。
ううん、違うの。別にセク質とかじゃないと思うのだけど……。
ちょっと刺激的な感じの文章をね……うん、だから、ちょっとセク質とは
違うかな……と思っているのだけど。
あ、うん、ええとね……「女は金で買える」とか、「女は男の養分を
吸い生き続ける寄生虫」とか声高に叫んでる文章なんだけど……。
……うん……うん……。
……無視?
……そうよね、ええ、……うん。
でも……あ、うん……ああ、でも、そうじゃないと思うの。
……うふふ、嫌ね、姉さん……うん……ふふ、だって真実じゃないの。
大体姉さんは
 
 
 
マーニャ「何コレ……」
ミネア「電話風掛け合いよ。これならば二人いながらにして一人で喋れるわ」
マーニャ「…………いや……何だか……違うような……気がする……」
ミネア「あまりやると、このスレが漫才研究所になってしまうので、そろそろ
    深く追求するのはやめましょう」
マーニャ「……今でも充分なってるし」

379 名前:名も無きエンドール国民:2003/03/26(水) 07:54

マーニャさんとミネアさん。
マリオブラザーズで対戦した場合、
どちらがお強いですか?

380 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/03/30(日) 23:55

>>368(4月1日に起こりそうな出来事を教えてください)
マーニャ「ということなんだけどさ。ホントは4月1日が始まった瞬間に
     レスしようかと思ってたのよ、コレ」
ミネア「それが何故今レスをするかというと……」
マーニャ「ま♪ 色々あるのよ♪ オンナの、ヒ・ミ・ツ、が☆」
ミネア「素直に『4月1日レス出来ないかも』と言いなさいって」
マーニャ「キャ☆ 言っちゃった☆ テヘ☆」
ミネア「……みっともないから、無闇に♪とか☆とか付けないで欲しいわ……」
マーニャ「なーによーう☆」
ミネア「ああ、恥ずかしい……」
 
マーニャ「で、4月1日に起こりそうな出来事よ。4月1日って言ったら、アレね、
     4月馬鹿。エイプリールフールってやつね。嘘をひとつだけ」
ミネア「4月1日……。去年、私は丁度ここには来なかったのよね」
マーニャ「あっ、よく見ればさ、このスレって実は一刻館の中じゃ、かなり古株って
     ヤツじゃない!? うわー、すごー。アンタ年寄りー」
ミネア「妹が年寄りじゃ、姉さんは物凄く年寄りよ」
マーニャ「……物凄く不毛な風を感じたから、この話題はここまでっつーことで。
     で、本題よ、本題! はいっ、4月1日に起こりそうな出来事〜☆」
ミネア「だから☆はやめてって……。……ともかく、4月1日ですか……。
    特に何も変わりはないと思いますけど……。普通に旅をして、普通に戦って、
    普通に街に辿り着いて、普通にトルネコさんの駄洒落が滑って、
    普通に勇者さんが無口で、普通にライアンさんが朴念仁で、
    普通にアリーナさんがクリフトさんとブライさんのの胃に穴をあけて、
    普通に姉さんがスッカラカンになる、と」
マーニャ「……最後の、ものすごく余計なんだけど……」
ミネア「当たり前の日常ですからね、それが」
マーニャ「あ、当たり前なのか、ソレは…………つーかさ!」
ミネア「何よ」
マーニャ「何かさ、もっと気のきいた答えはないワケ? せっかくの4月1日よ?」
ミネア「気のきいた答えも何も。普通に答えただけよ」
マーニャ「だから、気をきかせなさいって! 例えばさー、やっぱりここはひとつ
     大嘘をかましてみるとか。せっかく漫才研究所とか、のたまってるワケだし」
ミネア「4月1日、姉さんが、カジノで、大儲け、しました、まる」
マーニャ「げ。超棒読み」
ミネア「4月1日、トルネコさんの、ギャグが、ものすごく、たのしかった、です、マル」
マーニャ「……まだやんの?」
ミネア「4月1日、アリーナさんの、しゅくじょぶりに、かんどう、しま、した
    からだが、かゆい うまかった です
 
      かゆ
                うま
                                   」
マーニャ「……アンタなんかスモールグールに喰われちゃえ☆」
ミネア「それは、嫌」

381 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/04/05(土) 00:16

>>369(アリーナ)
マーニャ「な、何とォー! めっちゃくちゃ久しぶりの、私たち以外のヒロインよっ!」
ミネア「私達はヒロインじゃないという噂が」
マーニャ「そんなことはどうでもいいじゃないのっ。つーことで、ここではお久〜」
ミネア「ご無沙汰しております。アリーナさん」
マーニャ「まァさ、結局さ、他のヒロインってどこに行ったのかしらねぇ?」
ミネア「それはもちろん姉さんに恐れをなして逃げ」
マーニャ「んなワケあるかって、何度も言ってるでしょ!」
ミネア「なるほど。他のヒロインさんの美しさに嫉妬した姉さんが煮て焼いて喰」
マーニャ「 何 言 っ て ん じ ゃ ワ レ ! 」
 
マーニャ「……で、何よ、……差し入れもなくて……そんだけ?」
ミネア「まあ、アリーナさんは……暇人の姉さんと違って忙しい方ですし」
マーニャ「アンタ程暇じゃないと思うけど。私はちゃんと外で戦ってるし、うん。
     そうね、アリーナはいつも馬車の外で戦いっぱなしだから、ま、休息も
     必要よね〜」
ミネア「………………」
マーニャ「ほほっ、ミネアはいつも休息しっぱなしよねェ?」
ミネア「………………」
マーニャ「一体いつ外に出ているのかしら? とか言っちゃったり?」
ミネア「………………」
マーニャ「AIが育たないんじゃないのかしら? とか言ったり?」
ミネア「………………」
マーニャ「所詮はミネアってところかしら? みたいなー?」
ミネア「……フンドシ姉さんに言われたくないわ……」
マーニャ「誰がっ、フンドシよっ」
ミネア「フンドシの姉に、色々言われてしまうフンドシ私ですがフンドシ、
    カジノ狂いフンドシの、少しいい男性をフンドシ見ただけでフンドシ
    目の色をフンドシ変えてしまうフンドシような人間にフンドシとやかく
    フンドシ言われても、別にフンドシ何ともフンドシ思わないわフンドシ。
    だからフンドシ姉さんフンドシ、気にしないでフンドシ」
マーニャ「………………」
ミネア「フンドシを空白に置換してお読みくださいね」
マーニャ「…………あ、アリーナ、早く戻ってきてよ〜う」
ミネア「たまにはいらしてくださいね。お待ちしてますから」

382 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/04/06(日) 00:03

>>375(お二人の「信ずるもの」は何ですか?)
ミネア「これまた、難しい質問が来てますね」
マーニャ「し、信ずるもの? な、何を聞きたいっていうのかしらっ?」
ミネア「5章の最初のほうのイベントで何かあったわね、姉さん」
マーニャ「ああ、うん、「信じる心」でしょ? あのアイテムのグラフィックを
     最初に見たときはちょっとびっくりしたけどさ」
ミネア「まさかあんな形状をしているとは……」
マーニャ「まあ、うん、仲間や人を信じることって、ホント、大切よねー」
 
ミネア「ということで、「信ずるもの」ですけど……」
マーニャ「そりゃあ、私は」
ミネア「お金?」
マーニャ「違うわよっ! 失礼ねっ! ったく。自分の力よ、「自分の力」!
     踊り子の世界で身一つでやってきたんだから。あ、もちろんね、
     仲間を信じているってのもちゃんとあるわよ。ホント。仲間が
     いなくちゃ、今の私はないって感じだし。で、ミネアは?」
ミネア「私は……仲間や人云々を外すと……自分の感性を信じます。
    占いのこともありますし」
マーニャ「へぇ、私と一緒って感じじゃない?」
ミネア「姉さんのように、自意識過剰の自分を信じているわけではないわ」
マーニャ「何よ、ソレ。まるで私が自信過剰、色気過剰の馬鹿踊り子って
     言いぐさじゃない!?」
ミネア「まさにその通りなのだけど」
マーニャ「うげっ、ギャグ程度に振ったら肯定して! 何よ何よ!」
ミネア「人間という固体。やはり最後に「信ずるもの」は己自身だと思います。
    まず、人を信じること。そして何よりも己自身を信じていること。
    自分を信じているからこそ、無限の可能性に向かって進み行くことが
    出来るのだと思います。私たち、多人数で旅をするものであっても
    それは同じだと思います。まず、個人個人が自分自身を信じる。
    自分に自信を持つ。だからこそ、人を認めることができる。人を信じる
    ことが出来ると思うのです」
マーニャ「勝手に真面目なこと喋っちゃって! 何よ何よ!」
ミネア「うふふ、たまには良いでしょう?」
マーニャ「なァにが『良いでしょう〜?』よ! いつもどうしようもないこと
     ばかり言ってるクセに! アンタなんて信じらんない!」
ミネア「あ、アリーナさん、そこの『信じる心』持ってきてくださらないかしら?」
マーニャ「何よ何よ!」

383 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/04/06(日) 00:04

>>379(マリオブラザーズで対戦した場合、どちらがお強いですか?)
マーニャ「何故に、マリオ?」
ミネア「それよりも……マリオブラザーズって……対戦ゲームでしたっけ……?」
マーニャ「いや、アレは確か……兄弟プレイの場合は、互いが互いを助ける形で
     進めていくようなモンだったかなァ……と」
ミネア「任天堂二人プレイの法則ってものがありますから」
マーニャ「何ソレ?」
ミネア「二人で協力して進めるゲームであっても、いつの間にかプレイヤー同士が
    いがみ合う殺戮の場と化してしまう任天堂ゲームのことよ」
マーニャ「あー、例えばバルーンファイト」
ミネア「バルーンファイトが分からないお子様は、『どうぶつの森(N64版)』を
    購入してでもプレイしましょう」
マーニャ「ンな面倒なコトしてまでやる必要あんの?」
ミネア「やりましょう」
 
マーニャ「ってことで、マリオブラザーズで、ミネアと対戦よー!」
ミネア「……本来これは対戦用のゲームじゃないということをご理解くださいね」
マーニャ「あはは、誤解しちゃう人が出るかもしんないしね」
ミネア「誤解しても私達には何も影響はありませんが」
マーニャ「……とりあえず始めるわよ」
 
♪ドーソドーソドソドミソー
♪ファーレファーレファレシレソー
 
ミネア「この最初の音楽って『ばーかばーかエヘン虫ー、ばーかばーかエヘン虫ー』
    って歌わなかった? 姉さん?」
マーニャ「……歌わねえよ……」
ミネア「結局私は2Pのルイージなのね」
マーニャ「当たり前でしょ。妹なんだから」
ミネア「ルイージも日陰者でかわいそうね……。やっと主演作品が、と思ったら、
    薄気味悪いマンションでのお話。日陰者らしい話だわ。お兄さんは太陽の
    輝く下でのお話なのに」
マーニャ「……と、アンタ、押さないでよっ、あ、ぎゃ、死んだっ」
ミネア「はい、マリオ焼き、一体あがり、と。さ、姉さん、ぼやぼやしてると
    無敵時間がなくなるわよ」
マーニャ「恐え……」
 
(以後2時間程熱中)
 
高橋名人「ゲームは一日一時間まで!」
マーニャ「誰、コレ……」
ミネア「そもそも、ゲームが一日一時間で終わらなくなる原因となったのは、
    ドラクエなのかもしれませんね」
マーニャ「そう? 私は最後のセーブ地点から最終決戦までが無茶苦茶長いと
     大絶賛されたFF3が原因だと思うけど……って、ぎゃっ、またっ」
ミネア「ふふ、姉さん油断してるから」
 
 
結果。
 
マーニャ「降参降参! アンタには勝てないってば!」
ミネア「ふふ」
マーニャ「馬車の中でいつも暇にしているアンタには」
ミネア「……………………」

384 名前:名無し客:2003/04/06(日) 21:43

つい先程、踊り子の服に身を包んだマーニャさんで抜きましたが何か。

385 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/04/12(土) 17:38

>>384 (つい先程、踊り子の服に身を包んだマーニャさんで抜きましたが何か)
 
ミネア「つまりあなたはこう言いたいのですね。
 
    (前略)
    『あるところに大きなかぶが埋まっていました。おじいさんが一生懸命
     引っ張りましたが抜けませんでした。おじいさんはおばあさんを呼んで
     二人で一生懸命引っ張りましたが抜けませんでした。(中略)鼠は
     踊り子の服に身を包んだマーニャを呼びました。そして皆は力を
     合わせてマーニャを使ってかぶを引っ張りました。(略)
     うんとこしょ、よっこいしょ。「やっと抜けた〜」
     ついに、おおきなかぶは踊り子の服に身を包んだマーニャで抜くことが
     できたのでした。(略)ちょきんぱきんすとん。お話はこれでおしまい』」
 
マーニャ「…………」
ミネア「「どうしたの、姉さん」
マーニャ「…………いや」
ミネア「いつものように何かツッコミを入れて欲しいのだけど」
マーニャ「…………アンタらしくないなァ、と思って」
ミネア「どこが私らしくないのかしら……?」
マーニャ「セク質に真っ正面から答えないとこ」
ミネア「……まあ、姉さん! 何てこと! ここをセク質だらけにしたいと言うの?」
マーニャ「……いや、つーか、一刻館でここだけじゃない? セク質投下率がここまで
     高いのって。うーん、何か分かる気もするけど。WhyとWhoが」
ミネア「もちろん、全て、ダイ・アモンの仕業ね」
マーニャ「…………ま、そーいうワケにしておきますか」

386 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/04/12(土) 17:39

ミネア「で、>>384さんのお話に戻るわけですが」
マーニャ「続くのかよっ!」
ミネア「お客様がセク質に真っ正面から答えるところを期待しているならば、
    そのご期待に応えなければ」
マーニャ「……その芸人根性はスバラシイと思うよわたしゃ……」
ミネア「良かったわね、姉さん。姉さんの恥ずかしい格好が有用に利用されて」
マーニャ「ぜーんぜん嬉しくないっ」
ミネア「だって、姉さんだって狙っているのでしょう? あんな際どい格好をして
    身をくねらせて踊っているということは」
マーニャ「……う、ぐ……な、なんつーか、あまり否定は出来ないんだけどさぁ。
     確かに野郎どもや観客の感情を高ぶらせたい、熱狂の渦に巻き込ませたい、
     とかいう気持ちはこっちもあるけどさァ……」
ミネア「確信犯ということで」
マーニャ「でも何だか納得いかなーい」
ミネア「まあ、こう名指しで名無しさんからお話があったということは、>>384さんは
    結構姉さんのことを好きなのではないかしら……?」
マーニャ「好きな人の肖像で『する』ってか。いや、でも何か納得いかーん」
ミネア「デフォルトがそういう格好なのだから、諦めたら?」
マーニャ「だってよ、この一刻館は広いのよ? 私なんて萌えキャラ候補にも
     上がらないくらい広いのよ? このスレは羊だか山羊だかにハァハァも
     されてないし。いや、してくれなくて結構なんだけどさ」
ミネア「今の女性キャラクターは本当に皆さん、素敵な方ばかりよね」
マーニャ「もっと萌え〜〜〜なキャラクターいるのに、何でっ、私なのよっ!
     と声を大にして言いたーーーーい!!」
ミネア「お気の毒さま」
マーニャ「オチは付かないのかいっ」
ミネア「付かないわ。セク質へのレスだから」

387 名前:10001:2003/04/12(土) 21:02

ドラクエ6でも裏ダンジョンにのうのうと出てきたな!
でもなんであんな宿代(一人当たり)800Gのところに未ねアと間ーにゃが!?
カジノもないのに(ぼそ

388 名前:トルネコ ◆DQ4.d4QEm6:2003/04/12(土) 22:11

どうも、隠れヒロインこと「トルネコ」です。
この私がくればこのスレも繁盛するでしょう。わっはっは!
・・・とにかく!私がここにきたのはそこ!ビシ!(マーニャさんたちにに指さす)あなた方に言いたいことがあってきました!
あのですね〜マーニャさん、私たちの目的が世界の平和のために戦うことなのに(私は世界一の武器商人になr(強制終了)
なんですか!あなたは!?私がお金のことを考えているそばでカジノで金をすって・・・
これじゃあ飯が食っていけないでしょうが!
そ・れ・とアリーナ姫!あなたが「疲れた〜」とわめくたびに町に寄ったりして・・・
おかげでぜんぜん進まないじゃないですか!少しはブライ老のことも考えてください!いつぱったり逝ってしまうかわからn(強制終了
さらにミネアさん、あなたにもちょっと問題がありますぞ!
私がお茶を飲んでいて「おっ茶柱だ!今日はいいことありそうだぞ〜!ムフフ」
と言ってるそばで「あら、トルネコさん死神のカードが出てますわよ。今日は最悪の運勢ですわよ」
・・・・・そこで私のすがすがしい一日は夢のかなたへ・・・もう少し場の雰囲気ってものをわかってください
だいたいDQ4の女性キャラは個性的過ぎてこちらが迷惑なんです!
そこで私が一からみっちりしごいてやります!
ま・ず・は〜そろばんの使い方から!・・・えっ?なんでそろばんかって?
それはですねちょっと商売をてつd(省略
・・・・ととととりあえずちゃんとしてくださいね!

〜以上親父の愚痴を終わります。こんな長ったらしいレスに付き合っていただきありがとうございました〜
>>387
ちなみに私も出てますよ〜。そこんとこよろしくお願いします。

389 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/04/12(土) 23:24

マーニャ「…………春ね…………」
ミネア「ええ、春ね、姉さん」
マーニャ「……やっぱ春だわ……」
ミネア「姉さんのその格好も、やっとあまり寒くなくなってきたわね」
マーニャ「だ か ら 私は別に普段から踊り子の衣装を着ているワケじゃないって!」
ミネア「それはそれとして」
マーニャ「……春、ね」
ミネア「春よね……」
 
マーニャ「最近の一刻館は電波系なヒトが増えているって噂は聞いていたけど……」
ミネア「その方々がこのスレにもお越しになるとは……」
マーニャ「そんなっ。せっかく質問雑談を投下していただいたお客様を、電 波
     なんて言えるワケないじゃないっ! 電 波 なんて!」
ミネア「もう言ってるも同然だし」
 
マーニャ「しかし、私たち珍しく即レスね」
ミネア「あら、本当。自分でもびっくり」
マーニャ「即レスの割に、前置きが異様に長かったりするんだけど」
ミネア「漫才に前置きは重要ですから」
マーニャ「だから、漫才じゃな
 
(以下のやりとりは省略されました。続きを読むにはアンコールしてください)

390 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/04/12(土) 23:25

>>387 (ドラクエ6でも裏ダンジョンにのうのうと出てきたな!)
ミネア「……どういった由来のお名前なのでしょう……」
マーニャ「10001? メール欄が「ペットボトルのふたの裏」……? 何コレ」
ミネア「春、ですから」
マーニャ「ああ、春、ね」
ミネア「では、『春』ということを前提にお話していきましょう」
マーニャ「いいのか、ホントに。『春』ってコトで」
ミネア「────文句が聞こえてきませんので、それで行きます」
マーニャ「……ま、いいか。で、何よ。ドラクエ6?」
ミネア「ドラクエ6は借りてやっただけなので、あまり深く知らないのです」
マーニャ「そんな、『中の人情報』な、メタな話していいの?」
ミネア「とっくにメタなスレじゃない、ここは。何を今更」
マーニャ「いいけどさ。というワケで、私たちは6に自分らが出演しているの
     知らないのよね〜。エンディング後に裏ダンジョンがあるのは知ってるけど」
ミネア「何しろ借りたものですからね。返却期間が迫ってたのもので、裏ダンジョンは
    軽く潜っただけでして」
マーニャ「それよりも、持ち主のデータに驚いたわよ。6と言えば」
ミネア「どういうデータだったかしら……?」
マーニャ「まずね、主人公がメインパーティから外れてんの」
ミネア「……それは時々はあることなのでは……」
マーニャ「主人公、無茶苦茶弱いのよ。他のメンバーに比べて」
ミネア「……それも、時々あることよね」
マーニャ「でね、一番強い仲間がね」
ミネア「……誰なのかしら。ハッサン? バーバラ? アモス?」
マーニャ「……キラーマシン」
ミネア「……あ、そう……」
マーニャ「しかも、職業は『勇者』」
ミネア「……へえ……」
マーニャ「クリアレベルは18」
ミネア「…………」

391 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/04/12(土) 23:26

マーニャ「何だか本題とずれてる気がするわっ」
ミネア「あ、そうね。裏ダンジョンに私たちが出演する、ということでしたね」
マーニャ「うん。でも知らないから。終わり」
 
 
 
 
 
 
 
 
マーニャ「というのも何だし。えーと、何でそんなとこに居たか、でしょ?」
ミネア「とりあえず、4〜6までは一応世界が繋がっているようですし」
マーニャ「ロト三部作のように美しい繋がり方じゃないけどさ」
ミネア「ゲームボーイのSa・Ga2のキャラクターが3に特別出演しているような
    ものでしょうね」
マーニャ「いや、その例え、全然ワケわかんないんだけどさ……。あのシリーズの
     2と3って世界繋がってはいないし。必然性ないって言うか」
ミネア「私たちも一緒ね」
マーニャ「何が」
ミネア「必然性ないのに登場」
マーニャ「まー、そうかもね。特別出演なんてのは大体においてそんなモンよ」
ミネア「だからカジノもないのよね」
マーニャ「あー、特別出演だから」
ミネア「だからあんなに賃金が安かったのね」
マーニャ「そうそう、もっと出演料よこせってーの」

392 名前:名無し客:2003/04/16(水) 13:07

一刻館で尊敬している人はいますか?
角度的にというのでも構いません。

393 名前:名無し客:2003/04/21(月) 15:10

仲良し姉妹のコンビ技とかはないんですか?

394 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/04/22(火) 00:18

ミネア「あ、春……」
マーニャ「ああ、春ねぇ」
 
>>388 (トルネコ)
ミネア「まあ、トルネコさん」
マーニャ「あ、ダジャレオヤジ」
ミネア「こんな所へわざわざお越しいただいて」
マーニャ「どーもどー……もって、ちょっと待ったァァァ!!
     何でヒロインでも何でもないオヤジのアナタがここに居るのよっ!?」
ミネア「それは、もう、春だから」
マーニャ「……春だもんねぇ。そりゃァ、電波もよく飛ぶわよねぇ」
ミネア「──春。……それは……何と……罪深い季節なのでしょう……」
マーニャ「って、ミネア、ナニ涙流してんのよ」
ミネア「……うっ……トルネコさんの家族を想ったら……涙が……」
マーニャ「はァ……」
ミネア「ううっ。トルネコさんのご家族……あんなに一生懸命暮らしていらっしゃる
    のに……。まさか、まさか、トルネコさんがこんな場所で「隠れヒロイン
    でーす(はーと)」などとおっしゃって ヒ ロ イ ン の み のスレに
    居すわろうとしているなんて露にも想っていないでしょうに。ああ、何て
    お可哀相な奥様と息子さん! 何てお可哀相なのでしょう……ううっ……」
マーニャ「……うう、私も泣けてきた……このオヤジ見てると……。分かった、私、
     明日から真人間になるよ……うう……」
 
>もう少し場の雰囲気ってものをわかってください
ミネア「(涙を拭って)……そうですね。トルネコさんも少し場の雰囲気を分かって
    くださいね(微笑)」
マーニャ「うげ、ミネアが微笑んでる……こわっ……」

395 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/04/22(火) 00:38

マーニャ「……って、>>388はアレで終わり?」
ミネア「ええ、終わり」
マーニャ「……他には特にコメント無いの?」
ミネア「無し」
マーニャ「…………」
ミネア「何か?」
マーニャ「……いえ……」
 
 
>>392(一刻館で尊敬している人はいますか? 角度的にというのでも構いません)
マーニャ「尊敬? 一刻館で?」
ミネア「私も一刻館は長いですからね。もちろん沢山いますよ、尊敬している方は」
マーニャ「私もそりゃァ、沢山居るわよって。でも、角度的にってのはナニよ」
ミネア「それはもちろん、角度的に、よ」
マーニャ「……う、うーん、角度的、ねェ。あ、つまり、例えばさ、トップスタァが
     写真に写るときの顔の角度とか……」
ミネア「グレタ・ガルボじゃないのだから」
マーニャ「……だから、角度的にってナニよ……」
 
ミネア「本音を申しますと、一刻館の殆どの方を尊敬しております」
マーニャ「皆さ、芸人つーか、芸達者だもんねぇー。私達以上に」
ミネア「はい、姉さんは私達が漫才師ということを認めた、と」
マーニャ「ちょっと芸のことを言っただけでしょ! 何でそうなるのよ!」
ミネア「冗談に決まっているじゃない」
マーニャ「……はァ……。まーでも、尊敬する人、でしょ? やっぱココは
     私達に具体的な名前を出して欲しいってコトでしょ?」
ミネア「じゃ、姉さんからどうぞ」
マーニャ「うんうん、レディ〜ファーストで」
ミネア「はい?」
マーニャ「……やっぱね、同じ舞台に上がる者としてね、トップスタァは
     素敵だなぁって思うワケよ。うん。あの嫌〜な客へのあしらいも素敵!
     ぜひぜひぜひ見習いた〜いと思うワケよ。私的にはっ。あとはね、
     最近スレが完走したメルさんとかねー」
ミネア「ええっ!? ま、まさかっ!? ね、姉さんがメルさんをっ!?」
マーニャ「な、なによう、尊敬しちゃいけないなんてコト、ないでしょう?
     わ、私だってね、女なんですからね、ああいうおしとやかで料理の
     得意な女性に憧れたりしちゃったりもすんのよ! 悪いっ!?」
ミネア「そうやって逆切れしなければいいのに……」
マーニャ「アンタがそうさせるような発言するからでしょっ!!」
ミネア「……さあ?」

396 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/04/22(火) 00:49

マーニャ「尊敬というのとは違うのかもしれないけどさ、己の身の切り売りの
     仕方でいうと、あの山羊だか羊だかもある意味尊敬する対象かもね」
ミネア「……同じ漫才芸人同士だし……」
マーニャ「(無視)あそこまで自分の身を貶めても発言する、根性ある姿勢!
     素晴らしいわよ! さあ、今夜もグロッグで蜂の巣になって☆」
ミネア「姉さん、楽しんでるでしょ」
マーニャ「あったりまえじゃないの」
ミネア「……お可哀相な山羊さん……」
マーニャ「ミネア……、それ本心じゃないでしょ」
ミネア「あら、ばれましたか」
 
マーニャ「つーことで、アンタにバトンパス」
ミネア「掛け合いの方々で尊敬するといえば、そうですね、オリキャラの
    方の掛け合いは見ていて本当に楽しいですね」
マーニャ「私達と違って、いっつも一方がボコボコになってるけどね……」
ミネア「白水さんと笑希さんのコンビは見ていて元気が出ますわ」
マーニャ「……マジ?」
ミネア「あら、姉さん、私何か変な事言ったかしら」
マーニャ「……いや、楽しいけどさ……何かさ……一刻館の掛け合いってさ……
     必ず片方がボコボコになってくじゃない……」
ミネア「そんなこと気にしていたら掛け合いなんて出来ないわ」
マーニャ「……こ、ここは暴力禁止ね。ね。ね」
ミネア「当たり前じゃないの。何で私が姉さんをボコボコにしなければならないの?」
マーニャ「いや……いつかはあんな風に掛け合いする日が来るのかなァ……って」
 
ミネア「そうですね……他には……同じ女性として、エリ・パーソンさんなんて
    お喋りが楽しくて……笑顔が素敵で……憧れますし、尊敬する女性です」
マーニャ「アンタとは全然違うタイプの女性だしね」
ミネア「……それもあるかもしれませんが。あとは尊敬と言うよりも……単純に
    憧れの存在でしたら、ファントム・ドライさんとか」
マーニャ「……はい?」
ミネア「トキ課長とか」
マーニャ「……へ?」
ミネア「クルースニクさんとか」
マーニャ「……アンタって……」
ミネア「どこまで本気でどこまで冗談かは、女の秘密です」
 
マーニャ「……んーと、まァさ、ここでは言い切れなかったけどさ、沢山居るのよ、
     一刻館に尊敬する人は」
ミネア「竜王様も尊敬しておりますし」
マーニャ「ヘタレボス・ヘタレラスボスの皆さんもイイしねー」
ミネア「まあ、角度的に、というと……やっぱり」
マーニャ「……やっぱり?」
ミネア「管理人さんを一番尊敬しますけどね」
マーニャ「なるほど……ね」

397 名前:名無し客:2003/04/23(水) 01:02

汗をたくさん流す程激しい運動をする時に、地肌の上に直接金属製の装飾品(ネックレス等)を身に付けない方がイイという話を聞いた事があります。
何でも金属アレルギー等で皮膚がかぶれる恐れがあるからとか。詳しい話は知りませんけど。
マーニャさんは気を付けられた方がイイと思いますね。

398 名前:名無し客:2003/04/26(土) 13:01

ギャンブルを禁止すると何日で死にますか?

399 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/05/05(月) 04:34

マーニャ「はいはい、また間空けちゃったわね、と」
ミネア「すみませんね」
マーニャ「私達も忙しいからねー」
ミネア「カジノで」
マーニャ「そ、そんなコト、ないわよっ! だ、断じて!」
ミネア「……あら、そうだったかしら……?」
マーニャ「ぐぐ、くわっ、そ、そういうアンタはいつも暇しているクセに!」
ミネア「……聞こえないわ」
 
>>393(仲良し姉妹のコンビ技とかはないんですか?)
 
マーニャ「な、仲良し。うん、仲良しよ、私達☆ えへへ♪」
ミネア「その気持ち悪い笑いはやめてほしいわ、姉さん」
マーニャ「……ちっ」
ミネア「コンビ技ですか……」
マーニャ「コンビ技っつーか、合成呪文つーか、そういうモノならあることは
     あるわよね、ドラクエ4って」
ミネア「ミナデインね」
マーニャ「あの呪文を活用する人って、どんだけいるのか私わからないけどさー」
ミネア「多分、興味半分に使って終わり……のような気もしますけど……」
マーニャ「合成魔法ってことなら、まだ『貝獣物語』のもののほうがイイ感じが
     するんだけど。あ、初代の。初代以外は知らないから」
ミネア「まあ、ドラクエも一旦完成したシステムを解体して、いじっている最中
    でしたからね、『4』という時期は」
マーニャ「今でもそんな気がしないでもないけど」
 
ミネア「質問の本筋から外れてしまいましたが……私達のコンビ技、ですね」
マーニャ「ううーん、アレかしら、やっぱり私達に求められているのは」
ミネア「アレ?」
マーニャ「友情のツープラトン!! ってヤツよ。私立正義学園の」
ミネア「……そんなゲーム知らないわ……」
マーニャ「……ま、いいわ。私達、格闘ゲームキャラでもないし、このスレや
     他のスレで暴れる気もないし。ううーん、私って、何て、
     平 和 主 義 者 ♪ ラヴ&ピース! ウキャー!」
ミネア「……結局、質問に答えてないような気がするのだけど」
マーニャ「まー、つまり、ないわよ。無いの。ンな技なんて、なーい!」
ミネア「………………」
マーニャ「だって、ないものはないのよ。そりゃ、バギクロス+メラゾーマのような
     合わせ技があると面白そうだけどさ」
ミネア「ということで、ドラクエスタッフの方、コンビ技、作ってください。
    私達、せっかくパーティを組んで旅をしているのですから」

400 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/05/07(水) 00:06

>>397(金属アレルギー等で皮膚がかぶれる恐れがある)
 
ミネア「……だそうよ、姉さん」
マーニャ「へえー、そんなコトあるんだ〜」
ミネア「姉さん、踊る時はその恥ずかしい格好なのだし、気をつけたほうがいいわよ」
マーニャ「うっさいわねー。今までのところ、金属でかぶれたことなんてないから
     だいじょーぶよ、大丈夫っ」
ミネア「分からないわよ、人がいつアレルギーになるかなんて」
マーニャ「平気だってば♪ 私、こう見えても肌は強いんだからー。毎日のお手入れも
     ちゃんとしてるしね♪」
ミネア「なるほど」
マーニャ「わかった?」
ミネア「面の皮が厚い、と同じことね」
マーニャ「……何が言いたいのよ」
 
マーニャ「まぁさ、アレルギーとか結構どうでもいいんだけど、私達にとっては」
ミネア「導かれし者達がアレルギー持ちだったら、道中大変ですしね」
マーニャ「……変にリアルなRPGを想像しちゃったじゃない」
ミネア「宿屋で食事を取ったら、アレルギー性の食品が混じっていて毒状態」
マーニャ「鋼の剣を触ったら、アレルギーが出てマヒ」
ミネア「……洒落にならないわ……」
マーニャ「……この話題、やっぱやめ!」
 
マーニャ「それにても地肌に金属と言えば、アレよね、やっぱ。女戦士の素肌に
     直接金属鎧ってやつ」
ミネア「そんな妄想の産物、話しあうだけ無駄だからやめておきましょ。
    第一、金属鎧着ているだけ、姉さんよりましなのだし」
マーニャ「何よ、その言いぐさ!」
ミネア「残念だけど、事実よ」
マーニャ「ムキーーー!!」

401 名前:名無し客:2003/05/07(水) 21:20

自分自身に腹が立った事ってあります?

402 名前:名無し客:2003/05/08(木) 21:55

砂漠であの露出度はやばいですよ〜、マーニャさん

403 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/05/09(金) 00:20

>>398(ギャンブルを禁止すると何日で死にますか?)
 
マーニャ「………………なにこれ」
ミネア「……………………………………ぷ」
マーニャ「アンタ今笑ったでしょ!?」
ミネア「…………だって…………くすくす……」
マーニャ「ちょ、ちょっとねえ! あのねえ! 私は別にギャンブル中毒でも
     スロットマシン中毒でも何でもないんだから、禁止されて死ぬワケ
     ないでしょ!! 何考えてんのよ!」
ミネア「あら、本当かしら」
マーニャ「あったり前じゃないの!」
ミネア「じゃあ……。明日からエンドールをしばらく離れて洞窟深層探索をする、
    という話があるのよ。カジノは当分お預けね」
マーニャ「う゛、う゛ぞっ」
ミネア「大丈夫なんでしょう?」
マーニャ「う゛……」
ミネア「たかが数日。ギャンブルが出来ないくらいで悶え苦しむ、なんてこと
    ないわよね?」
マーニャ「………………がくり」
ミネア「…………あらら……。姉さーん?」
マーニャ「へんじが ない  ただの しかばねの ようだ」
ミネア「……やっぱり駄目じゃないの」
マーニャ「返事がない。只の屍のようだ」
ミネア「どうしようもないわねぇ」
マーニャ「俺の屍を越えて行け……」
ミネア「人を跨ぐのは行儀が悪いのよ」
マーニャ「………………」

404 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/05/09(金) 01:26

>>401(自分自身に腹が立った事ってあります?)
 
マーニャ「……たまには真面目にレスしていい?」
ミネア「今更何言ってるの」
マーニャ「いや、マジな話」
ミネア「……別に真面目にレスしちゃいけないなんて、誰も言ってないけど……」
マーニャ「何か、最近、変な暗黙の了解があるような気がするんだけど」
ミネア「気のせいに決まってるじゃない」
マーニャ「そんじゃ、語らしてもらうわよん」
ミネア「ご自由に……」
マーニャ「あ、アンタはここに居てよね。聞かないでちょーだい!(別室に移動)」
ミネア「……?」
 
マーニャ「んー……と。ミネアはいない……わよね。うん。オッケー。
     自分に腹が立つって、そりゃ、まあ、私も人間だからさ、結構あるのよ。
     どうして上手く踊れないんだろう、とか、もっと仲間の役に立てたら、とか
     ギャンブルとお酒は程々にしないといけないって分かっているのに、とか
     この街に来ればイイ男が居ると思ったのに、私の馬鹿馬鹿っ! とか──
     ……うーん、女に悩みと腹立ちは尽きないのよ。
     ちょっと! 珍しく人が真面目に話してんだから笑わないでよ!
     笑う奴、退場! ふふん。
 
     んで、そんな中、今までの人生の中で一番自分に腹が立ったのは……やっぱり
     バルザックに関しての事よね。
 
     父さんの仇を追ってさ、故郷を離れてさ。踊り子としての修行の意味も
     あったけどさ。私らのやってることって、結局『復讐』ってやつなのよね。
     時々、自分が何をやろうとしているのかわからなくなることもあってね。
     まァ、バルザックをぶっ倒した後は安穏と踊り子家業に専念つもりだった
     けどね。でも、父さんの仇を打たなきゃっていつも焦りを感じててさ。
     もちろん今もそうだったりするんだけどね。今はすんごい頼りになる
     仲間が沢山いるし、ミネアも一緒にいるし。……オーリンはいないけどさ。
 
     何かあの頃って、踊っててもイマイチだったしさー。そりゃ、踊るのは
     大好きだからさ、負担とかそんなんじゃなくてね。でも、いつも頭に
     バルザックの事とかあってさ。ノってるんだけど、ノりきれてないって感じ?
     そうやって踊ってる自分にも腹が立ってたけどさ。
 
     まあ、そんなこんなでオーリンとも再会してキングレオ城よ。
     どうでもいいけど、何で私のも「さいかい」と打つと「最下位」が真っ先に
     出て来るのよ。超ムカツク。ダントツ最下位なんて気にしないわよー。
 
     あ、話が飛んだわね。でさ、城の中でアイツと会ったワケよ。バルザックと。
     結局負けちゃったんだけどさ……。
     くやしくて、くやしくて。自分に腹が立つわ立つわ。
     ……でもさ、アイツにやられて最初に目が覚めたとき、一番最初に思ったのが
     何で私生き延びちゃったんだろ、ってことなのよね。……少し冷静になると、
     そんな事を少しでも思ってしまった自分に腹が立ってきたわね。
     バルザックを倒せなかった自分に腹が立ったし、倒せなかったのは運命だ、
     なーんて、馬鹿な考えを甘受しようとしてた自分に腹が立ったし……なんかさ、
     自分自身に腹立ててばかりねー、私って。
     別に、後ろ向きに生きてるワケじゃないんだけどねー。
     え? ンな事、見てりゃ分かるって? あはは。
 
     まあさ、でも、こうやって今、勇者ちゃん達と旅してるのはホントに
     良かったと思ってるし。うん。これもずっと一緒にいたミネアのおかげ
     かなー、とか思っちゃったりもするし。
     ナハハ、結構恥ずかしい話よねー。秘密よ秘密。
     ま、ここだから言えるんだけどね。……言わせてもらおっかなー。えへへ。
     ゴホン。
 
     ……今までありがとう。んで……そしてこれからもヨロシク、ミネ
 
ミネア「姉さん、まだ?」
マーニャ「! ちょ、ちょっと聞いてたの!?」
ミネア「ううん。あまりにも遅いから、寝てるかお酒でも飲んでるのかと思って」
マーニャ「…………いいわ。終わり。もー、終わり!」
ミネア「何ヤケになっているの、姉さん?」
マーニャ「いーのよ、いーの。どーせ私はシリアスに徹しきれないあま〜い女よ。フッ」
ミネア「……どうしたのかしら……」

405 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/05/11(日) 01:16

>>402(砂漠であの露出度はやばいですよ〜、マーニャさん)
 
マーニャ「…………何か最近私ばっかじゃない?」
ミネア「姉さんが勝手に一人で答えようとしているからでしょ」
マーニャ「そう?」
ミネア「そう」
 
マーニャ「ま、いいけどさ。アンタ、>>402のことよ。
     アンタってさー、5章入っても、初期装備の「踊り子の服」のままなワケ、
     私の防具って!? ンなワケないでしょうねー?」
ミネア「グラフィックがデフォルトで踊り子の服ですからね」
マーニャ「グラフィックはあくまでグラフィック! 記号論よ、あんなもの!
     実際には砂漠で踊り子の服のままじゃないのは分かってんでしょ、>>402も!
     5章ではもっと質のいい防具、私に装備させてるでしょ!?」
ミネア「グラフィックがグラフィックだからねぇ、姉さんは」
マーニャ「だーかーらー! アレは記号論なんだってば! 露出度の高い踊り子の
     衣装を着ているグラフィックはあくまで『マーニャ』という記号なワケ!」
ミネア「ゲームのキャラクターがそんな記号論とか言いますか」
マーニャ「うっさいわね! 言ってんだからしょうがないじゃない!
     ハイハイ、どーせ私はメタなコトばかり言ってますよーだ、フンッ」
 
ミネア「でも、実際問題、姉さんの装備する防具って、露出度の高いものが多いわね。
    レオタードとか……」
マーニャ「う、そ、それを言われると……」
ミネア「結局、肌を露出させるのが好きなだけじゃないの?」
マーニャ「いや、だから、…………別にぃ。ちゃ、ちゃんとした防具も装備するしぃ」
ミネア「レオタードを着て戦う人と一緒にいるのも何だか……」
マーニャ「う、うるさいわねー、ホントに最近! いいじゃないのよ! 個人の趣味に
     いちいち口出ししないでよ!」
ミネア「まあ、そうなのですけどね。でも、『刃の鎧』を着ている人と一緒に旅をするのは
    どうかと思いますし、『ゾンビメイル』なんて見るからに怪しい物を身につける人は
    一体何者なのかと思ったり……」
マーニャ「知らないわよ」
ミネア「姉さんに言われちゃお終いね」
マーニャ「ホントにうるさいわねっ!!」

406 名前:名無し客:2003/05/11(日) 15:30

勃たせて、切り落とす。
美少女キャラの基本ですよね。

407 名前:名無し客:2003/05/14(水) 10:27

踊り子と占い師のお二人に、営業活動の経験はありますか?

408 名前:名無し客:2003/05/16(金) 12:41

朝、あと5分寝ると遅刻してしまうシチュエーションで、それでも
寝ようと思うときに自分へ言い聞かせる言い訳を考えてみてください。

409 名前:名無し客:2003/05/16(金) 14:36

素敵スレ
http://ex3.2ch.net/test/read.cgi/base/1052976781/

410 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/05/17(土) 03:28

>>407 (踊り子と占い師のお二人に、営業活動の経験はありますか?)
 
マーニャ「そりゃあ、もちろんよ」
ミネア「そうですね。故郷の近くに居た頃は、私が姉のマネージャーのようなことを
    していましたから。劇場等のオーナーに話をつけに行くのは大抵私……でした」
マーニャ「いわゆるアレよ。二人での自転車操業ってやつ。うん。そうそう。
     色々大変だったんだからー」
ミネア「姉さんは私が交渉している隣で欠伸ばかりしていたような気がするのだけど?」
マーニャ「ふわぁ〜? 何か言った?」
ミネア「………………」
 
マーニャ「ミネアのほうは、営業っつーか、あまりおおっぴらに宣伝してやったりは
     しないわよねー」
ミネア「そうね」
マーニャ「何でよ? 結構ウケてんじゃない、アンタの占いって」
ミネア「……姉さんの面倒を見るので精一杯だから……」
マーニャ「ハイ? 何か言った?」
ミネア「………………」
 
マーニャ「まあ、でもさ、本格的な営業活動はやっぱ、バルザックをぶっ倒して、
     そんでもって世界に平和を取り戻してからよねー」
ミネア「そ、そんな、姉さんがっ」
マーニャ「ん? 何よ?」
ミネア「姉さんがまともな事を言ってるっ!」
マーニャ「あのねー、私だってまともなコトくらい日常的に……」
ミネア「さ、さてはまたマネマネねっ!? 正体を現しなさい!」
マーニャ「ちょっとー、聞いてる?」
ミネア「本物の姉さんは、某所でくだらない魔法の講義をしているのねっ!
    ……さあ、マネマネ! どこからでもかかってらっしゃい!」
マーニャ「聞けよ」

411 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/05/17(土) 03:30

 
マーニャ「ん? 何か質問飛ばしたような気がしたけど?」
ミネア「気のせいよ」
マーニャ「あれ? そう?」
ミネア「そうよ」
マーニャ「んーーー。どーも>>406を飛ばしたような気がするんだけど」
ミネア「気のせいよ」
マーニャ「そうー?」
ミネア「そう」
マーニャ「ホントかなー」
ミネア「本当よ」
マーニャ「確かに飛ばしたような気がしたんだけどなー」
ミネア「気のせいよ」

412 名前:名無し客:2003/05/19(月) 20:07

旅をしている時の荷物の内容を教えてください。ざっとでいいんで。

ところでここのミネア可愛いです。がんがれー。

413 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/05/24(土) 00:58

>>406(勃たせて、切り落とす。美少女キャラの基本ですよね)
 
マーニャ「……そうなの?」
ミネア「最近の美少女は恐ろしいわね」
マーニャ「いや、そりゃァね、私も美少女というのは認めるけどね」
ミネア「認めるの?」
マーニャ「認めなきゃ、話が始まらないでしょ?」
ミネア「"少女"という歳なのかは、大いに問題あると思うけど?」
マーニャ「ハイハイ、どーせ私はオバサンですよ」
 
ミネア「さて、本題なのですけど」
マーニャ「えー? マジにレスすんの?」
ミネア「私達、残念ながら、所謂ギャルゲーや男性向け年齢制限ゲームの登場人物では
    ありませんので、そういうものが基本であるということを存じていませんでした」
マーニャ「つーことは、アレよ? 一刻館の噂の的の[ピ──]さんだとか、
     [ガピ──]さんなんかそーなワケ? いやー恐いわねー」
ミネア「本名出したらきっと、ファンに殺られるわ、姉さん……」
 
ミネア「まあ、実際にそういう作品もありますけどね」
マーニャ「あるのかよ! ……って何でそんなのアンタが知ってんのよ」
ミネア「蛇の道は蛇ということよ」
マーニャ「意味不明」
ミネア「あ……その作品はゲームではないのですけど」
マーニャ「なんつーかさ、ゲームならばそういう不条理なカンジのものって
     一杯ありそうだけど……」
ミネア「『鹿野景子』『ギロチン女』で探してみてくださいね」
マーニャ「何よ、それ……」
ミネア「『切り落とす』作品です」
マーニャ「………………」
ミネア「それでは皆さん、ご機嫌よう」
マーニャ「私も帰る……」

414 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/05/24(土) 00:58

>>408(朝、あと5分寝ると遅刻してしまうシチュエーションで、それでも
    寝ようと思うときに自分へ言い聞かせる言い訳を考えてみてください)
 
マーニャ「まァ、何よ、私達の世界って、時計とか、細かい時間の区分がないじゃない?
     だからこういうシチュエーションって無いのよね、一応」
ミネア「何しろ姉さんはいつも寝過ごしてばかりだから」
マーニャ「そうそう、いつも…………って、いつもじゃないでしょ!」
ミネア「まあ、ごめんなさい。大抵、だったわね」
マーニャ「そこまで酷くなーい!」
 
マーニャ「ま、そもそも、今の生活は遅刻ってヤツはないからねー」
ミネア「姉さんが起きないと、皆さんも動き出しませんからね」
マーニャ「ふふん、パーティの攻撃の要だからね♪ 私が居ないと駄目なのよねー♪」
ミネア「あ、今日は姉さん外してブライさんを連れていくって言ってるわ」
 
マーニャ「それでも、踊り子家業のときには遅刻は厳禁だったけどね」
ミネア「出番まで大いびきかいて寝ている踊り子がよく言うわよね」
マーニャ「ぎゃー! それは禁句! 言っちゃ駄目!」
ミネア「で、言い訳は?」
マーニャ「そうねえ。『客は5分くらい待たされる方が期待感が増す』!
     どうよ、コレ? 即興で考えたにしてもなかなかじゃない?」
ミネア「別に悪くはないと思うけど……劇場の支配人に怒られるわよ」
マーニャ「いーのよ、ちゃんとアンコールに応えてあげてるんだから。
     こっちが延長料金貰いたいくらいよ」
ミネア「さようでございますか」
マーニャ「何よ、その言いかたー。アンタはどうなのよ?」
ミネア「そうねえ。私だったらこれかしら。『姉さんのいびきがうるさくて』」
マーニャ「それは、自分への言い訳というより……」
ミネア「事実なのですけどね」
マーニャ「あーーーーもうっ、うるさいうるさいっ!!」

415 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/05/24(土) 02:00

>>409(素敵スレ)
 
マーニャ「あ、見れなくなってる」
ミネア「あら本当」
マーニャ「まー残念」
ミネア「ということで、ここまでですね」
 
 
マーニャ「……なーんちゃって。レスする前にちゃんと見たんだけどね」
ミネア「『横浜はスライムより弱い』とかそんなスレでしたね」
マーニャ「横浜ってアレでしょ? いーまはももふねもーもちふねー♪」
ミネア「何それ、姉さん……」
マーニャ「横浜市歌」
ミネア「………………あ、そう」
 
マーニャ「早い話がアレでしょ、アレ。独り我が道を走る球団のコトでしょ?」
ミネア「横浜……ベイスターズですね」
マーニャ「おお、よこはま! 負けてしまうとは何事じゃ!」
ミネア「投手さいとうの攻撃! 『やました監督! あなたの采配のせいです!』」
マーニャ「やましたは100のダメージ! やましたは……以下略」
ミネア「何だかチャイルズクエストのようね」
マーニャ「そーかもね」
ミネア「ラブクエストじゃないだけましね」
マーニャ「*この台詞は非常に猥褻なので削除されました*」
 
ミネア「今やあのタイガースもタ・リーグでなくてセ・リーグで活躍してますからね」
マーニャ「……ナニ? タ・リーグって」
ミネア「タイガースが最下位の常連だった頃、『タイガースはセ・リーグで
    戦っているのではない! タ・リーグで戦っているのだ! そしていつも
    トップなのだ!』と言っていたファンの方がいたような……」
マーニャ「ふーん。じゃ、今ベイスターズはベ・リーグで優勝戦線をひた走って
     いるワケなのね。頑張れ〜、ベイ☆スターズ」
ミネア「少なくとも、勝率が2割代なので、スライムよりはましだと思います」
マーニャ「2割代ってトコで、壊滅的なカンジもするけど……」
 
マーニャ「で、何で私達、日本のプロ野球について語ってるワケなのよ」
ミネア「……さあ?」
マーニャ「私達って、ドラクエ4のヒロインじゃなかったっけ?」
ミネア「……さあ」
マーニャ「お願いだから肯定してよ……」
ミネア「さあ?」
マーニャ「…………泣いていい?」

416 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/05/24(土) 02:01

>>412(旅をしている時の荷物の内容を教えてください。ざっとでいいんで)
 
マーニャ「旅している時の荷物? 馬車で旅している時でいい?」
ミネア「馬車ですからね。結構沢山積んでますね」
マーニャ「食料はもちろんのこと、鎧の下に着込む衣服だとか毛布だとかー」
ミネア「こんな恥ずかしい格好をしている姉さんも着替えをするのです、実は」
マーニャ「だーかーらー、いつも踊り子の服を着ているワケじゃないってば!」
ミネア「そういう事にしておきますか」
 
マーニャ「あとはワインとか?」
ミネア「姉さんが毎晩毎晩飲む為に大量にあります」
マーニャ「そんなワケないでしょ! 酒類は色々訳に立つから馬車に積んでんの!
     消毒だとか、気付けだとか」
ミネア「でも、大半は姉さんの胃袋に収まります。これは真実です」
マーニャ「それは……誇張よーーーー!」
ミネア「だって、姉さん以外、晩酌する方なんていないじゃない」
マーニャ「ぎくっ」
 
マーニャ「まー、他にはホントに基本的な物ばかりよ。ランプとかリュックとか
     ロープとか鏡とかー」
ミネア「あまり変な物は持ち歩かないわよね」
マーニャ「長旅だしねー。あっっと驚くような物は積んでないわねー」
ミネア「驚いたと言えば」
マーニャ「言えば?」
ミネア「『うまのふん』が積んであったこと……」
マーニャ「……どーしてンなモンがあるのよ……」
 
マーニャ「ところで」
 
>ところでここのミネア可愛いです。がんがれー。
 
マーニャ「てな事が書いてあるけど?」
ミネア「まあ……そんな……。……ありがとうございます。私なんかにこんな
    お優しい言葉をお掛けくださって。至福の極みです。
    これからもゆっくりだと思いますが、当スレで頑張って参りますね」
マーニャ「んー、私もそれなりに頑張っていくわ。……でもさ、アンタさ」
ミネア「何か?」
マーニャ「前に『コワイ』とか言われてなかったっけ?」
ミネア「そんな事、あったかしら?」
マーニャ「あったわよ。マジに。あーファンが一人減ったわね、とか思ってたんだけど」
ミネア「過去は過去。今は今よ。姉さん」
マーニャ「んにゃ……納得出来ない……ブツブツブツ……」
ミネア「はいはい、ブツブツ言っている姉さんには『エサ』をあげるから、どいてね」
マーニャ「……♪♪♪……何でそうなるのよー! しかもネタがレトロ過ぎー!」

417 名前:名無し客:2003/05/25(日) 13:36

皆さんの能力について、A〜Dで自己評価してください。
理由も、わかりやすくお願いします。

武力 :
知力 :
統率力 :

A…類稀なる能力の持ち主
B…その道のエリート
C…可もなく不可もなく
D…そのような能力は持ち合わせていない

418 名前:名無し客:2003/05/25(日) 19:45

マーニャたんで女体盛りをしようと思います。
お勧めの具材、なにかあります?

419 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/05/26(月) 00:20

>>417(皆さんの能力について、A〜Dで自己評価してください)
 
マーニャ「ふーん。光栄の歴史シミュレーションばりの能力値評価じゃない?」
ミネア「まあ、姉さんったら。これだから姉さんは年増なんて言われるのよ」
マーニャ「な、何がよっ!? わ、私、何か変なこと言った!?」
ミネア「今時、光栄だなんて」
マーニャ「ハァ? それがどうしたのよ。光栄は光栄でしょ。三国志も織田信長も
     アンジェリークもオランダ妻は電気ウナギの夢を見るかも」
ミネア「最後のは?」
マーニャ「光栄の過去の栄光の部分」
ミネア「何それ?」
マーニャ「聞き流せぃ」
ミネア「……ともかく、今は『光栄』は『コーエイ』と会社名を変更しているのよ」
マーニャ「なっ、なななんとォ──!!」
ミネア「だから、年増だとかオバサンだと言われてしまうのよ」
マーニャ「むぐぐぐぐぐっ……。こ、このっ、前衛芸術つーか、悪趣味な玄関の
     社ビルのくせにっ! 光栄のくせにっ! このっ、このっ!!」
ミネア「八つ当たりはみっともないわね……」
マーニャ「この<モケケピロピロ>な社長めっ! <ホゲラホゲホゲ>なルビーチームめっ!」
ミネア「事実よ、受け入れなさい」

420 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/05/26(月) 00:21

(続き)
 
マーニャ「……さてと、本題行きましょーか?」
ミネア「それでは、先に私の能力ですね。……ちょっと、ファンタジーRPGの
    キャラクターには当てはめにくい能力ですが……。あと、設問の部分ですが、
    BとC、CとDに大きな隔たりがあるのが気になります。このような区分け
    でしたら、せめて10段階くらいあると嬉しいのですが……」
マーニャ「何ゴチャゴチャ言ってんのよ! 早くー」
ミネア「……それでは、参ります。
 
武力 :C 私は戦士や武闘家ではありませんから……。
知力 :C 少しは自信がありますが、エリートとまではいかないですね。
統率力 :C 人並みでしょう。
 
    ……こんなものではないかと思います。詳しい理由は……必要ないと思って
    おりますが……」
マーニャ「謙虚ねえ。ま、真実だと思うけど。つーか、アンタって、統率力無いんじゃ
     ないってカンジ? だけど」
ミネア「ムカッ。誰が姉さんの営業活動を仕切っていると思ってるの!」
 
マーニャ「続いて私ね〜。
 
武力 :C 何で私が武力を持たなきゃならないワケ?
知力 :A ふふん。"導かれし者"よ、私は? むしろ『S』ランクが欲しいわね。
統率力 :B まあ、世界を救うんだし、これくらいはあるわよ?
 
     まあ、私も謙虚に答えてこんなカンジかなー」
ミネア「………………ふーん」
マーニャ「……何よ、その間は」
ミネア「武力・統率力はともかく……知力は……」
マーニャ「何よ? 文句ある? パーティの中でも随一の呪文の多さと魔法力を持つ
     私が類稀なる能力の持ち主以外、何者だっつーのよ?」
ミネア「すっごい自信……」
マーニャ「何よー。魔法使い系としても、踊り子としても、第一線で身体張って
     生きてんだから、そのくらいの自信持たなきゃ駄目じゃない?」
ミネア「自意識過剰……」
マーニャ「いや、コレはマジだって。誇張とか自信過剰とかじゃなくって」
ミネア「……そうかしら」
マーニャ「なんつーかさ、ある意味、私達は全人類の代表として戦ってんでしょ?
     そういう私らが自信持たないと駄目じゃない?」
ミネア「……確かにそうなのだけど……どうも姉さんがそう言うと……何か少し
    引っかかるような……」
マーニャ「正論だから仕方ないじゃない」
ミネア「……本当にそうなのかしら……」
マーニャ「ま、無理かもしんないけどアンタも自信持ちなさいって! がっはっはっ!」
ミネア「げ、げふ。そ、そんなに背中叩かないでよ……」

421 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/05/30(金) 23:52

>>418(マーニャたんで女体盛りをしようと思います。お勧めの具材は?)
 
マーニャ「………………な に こ れ……!!!」
ミネア「………………クク」
マーニャ「アンタ今笑ったでしょ!? 笑ったわね!? そうでしょ!?」
ミネア「………………プ」
マーニャ「ぐぎゃーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
     もー、信じない。もーアンタなんて信じない。絶対信じない!!」
ミネア「まあまあ、姉さん、この『信じる心』でも見て落ち着いて」
マーニャ「………………ふっ。……ちょっと私、熱くなっちゃったわね。
     たかだか女体盛りくらいで。ところで、誰の女体盛りだっけ…………って、
     
     ふ ざ け る な ー ー ー ー ! ! ! ! !」
 
 
ミネア「しばらくお待ちくださいね」
 
(ミネアの背後から何か物が壊れる音が響き続ける)
 
 
ミネア「……少しは落ち着いたかしら?」
マーニャ「ちぃっ、誰が誰が、あんなコト言われて黙っていられるっての!」
ミネア「まあ、やっぱり姉さんが普段からそんな格好でうろうろしているのが敗因ね」
マーニャ「誰がいつ何に負けたっていうのよ。それに、私はいつも踊り子の格好をして
     いるのではなーーーい! って何回言わせれば気が済むのよ!!」
ミネア「今後、ドラクエ4がユーザーの皆さんの目に触れ続ける限り……」
マーニャ「ぐわあーー!! ドラクエ4全品回収! 雑誌も攻略本も同人誌も、
     皆まとめてぜーーーんぶ発禁よーーーー!!」
ミネア「まあ、発禁だなんて。いかがわしい」
 
ミネア「そうねえ。女体盛りだったら、スライム、おおみみず、バブルスライムなんて
    おすすめですね」
マーニャ「だーかーらー!! 勝手におすすめすんじゃないわよ!」
ミネア「別に姉さんの、とは言ってないでしょ。後は、ホイミスライム系なんて
    淫靡で素敵かもしれません」
マーニャ「きぃーーーーっ!! 何がインビよ!! 女体盛りなんて、パトリシアで
     やればいいのよ!!」
ミネア「そんな無茶な」
マーニャ「それが駄目ならギャグオヤジ・トルネコとか、筋骨たくましいライアンとかで
     やればいいでしょっ!?」
ミネア「また、無茶苦茶言ってる……」
マーニャ「大体ねー、女体盛りなんてする覚悟があるんなら、私なんかじゃなくて、
     ロザリーでやる、くらい言いなさいよねー!? やったら死が待っている、
     そのくらいの覚悟がなきゃ女体盛りなんてすんじゃないわよ!!」
ミネア「本当に、しっちゃかめっちゃかで、すみませんね」

422 名前:名無し客:2003/06/03(火) 23:18

筋骨隆々で粗○ンな椰子とひょろひょろなわりに立派なモノ持ってる野郎はどっちが好みですか?

423 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/06/08(日) 17:18

>>422(筋骨隆々で以下略)
 
マーニャ「アンタが某所で変なコト書いてるから、変なモンが来ちゃったじゃないの!」
ミネア「あら、そうかしら」
マーニャ「そうよ! アンタのせいよ! だいたいねェ、アンタは何でも勝手に決」
ミネア「はい、早く行きましょう」
マーニャ「無視かよっ!」
 
ミネア「しかし、おかしな質問ですね。椰子の木と男性を比べるなんて」
マーニャ「あん? 今回ばかりは逃げる気ね?」
ミネア「そんな、逃げるだなんて」
マーニャ「あんなコト書いたんだから、バシッとやってもらおうじゃないの?」
ミネア「はいはい」
マーニャ「ふふん、お手並み拝見と参りますか」
 
ミネア「ということで、椰子の木と男性を比べるということは……考えられる事は
    ただ一つしかありません」
マーニャ「ほほう」
ミネア「『指輪物語』のエントの事をおっしゃっているのですね。つまり、この質問を
    した方は、エント女を求めていらっしゃる方なのでしょう」
マーニャ「がくっ。流石?のアンタも逃げたわね……」
ミネア「誰が逃げるですって?」
マーニャ「アンタが」
ミネア「私は逃げてなんていないわ」
マーニャ「逃げてんじゃない、結局」
ミネア「ふ、ふ、ふ……見ていなさい……姉さん……」
 
マーニャ「で、どっちが好みなの? アンタは」
ミネア「……まず姉さんから言いなさいよ」
マーニャ「私? ンなの決まってるじゃない。どっちも嫌。金よ金! 野郎は金!
     そして顔! あっったり前田のクラッカー」
ミネア「ぷ」
マーニャ「……う、うるさいわねっ! アンタはどうなのよ、アンタは!」
ミネア「姉さんのように焦って回答しないで、まず、この状況を落ち着いて
    判断いたしましょう」
マーニャ「落ち着くもナニも、この質問にどーやって冷静に答えろっつーのよ」
ミネア「このような事をご質問なさる、ということは、つまり」
マーニャ「つまり、何なのよ」
ミネア「質問された方は、このどちらかに当てはまるかもしれない、と」
マーニャ「……そ、そう? 単なる一般論じゃないの?」
ミネア「いえ、統計学は分からないけど……男性でこのどちらかに当てはまる方と
    いうのは、かなり多いのではないかと」
マーニャ「……あ、そ……」
ミネア「人間、誰もが完璧であるはずがございません。それは、肉体的にも精神的にも
    言える事です。肉体的には屈強である方も、精神的には非常に未熟である事も
    ままありますし、もちろんその逆も多くあり得ることです」
マーニャ「アンタは力は弱いし大した呪文も使えないけどね」
ミネア「……姉さんだけ今夜のお酒は抜き」
マーニャ「げ」
 
ミネア「人間、誰もが欠点を持っている生き物なのです。そしてご質問をされた方の
    挙げた二通りの男性の特徴は、人として生きるには大して問題にならない
    程度の欠点です。いえ、それを補って余りあるほどの長所をお持ちになって
    いるではありませんか」
マーニャ「……でさ、何が言いたいワケよ、アンタは」
ミネア「つまり、私は選ぶことが出来ない、という事よ」
マーニャ「……あ、そ……」
ミネア「そういうことよ」
マーニャ「……結局……そんな、答え、なのね……むにゃむにゃ……」
ミネア「……寝てるし……」

424 名前:名無し客:2003/06/08(日) 22:17

ガイコツ剣士などは硬そうなのが良いですか?
あと、悪魔族でいつでも勃起させてるやつもいましたよね。

425 名前:名無し客:2003/06/12(木) 16:04

当時、3の呪いの音が嫌で仕方がありませんでした。今も
脳にこびり付いてるんですよ。なんとか克服する方法はないんでしょうか。

426 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/06/15(日) 21:39

>>424(ガイコツ剣士などは硬そうなのが良いですか?)
 
マーニャ「何が硬いのよ、何が」
ミネア「さあ」
マーニャ「何でガイコツ剣士なんかが出て来るのよ、ここで」
ミネア「さあ」
マーニャ「大体ねー、ガイコツ剣士系の頭蓋骨、ちゃんと見てんの?」
ミネア「さあ」
マーニャ「つーか、アンタはいつも馬車に居るから見られないか!」
ミネア「見てるわよ」
マーニャ「まいっか。アレ、どう見たって物凄い馬面じゃない! 嫌よ、あんなの!」
ミネア「何が嫌なのだか」
 
マーニャ「やっぱねー、ガイコツ剣士なんかはスープの出汁にしちゃうのが一番よ」
ミネア「野宿のときはそうしますけどね」
マーニャ「とにかく、馬面は嫌っ」
ミネア「あ、そう」
マーニャ「ノリ悪いわねー」
ミネア「別に……」
 
マーニャ「悪魔族だとか、ンなのがどうして出て来るんだか知らないけどさー。
     モンスターとのお付き合いはゴメンだわ」
ミネア「姉さんのお眼鏡に適うモンスターはいない、と」
マーニャ「ま、そうなるかなー」
ミネア「でも、魔族の王ピサロってなかなか素敵、とか言ってなかった?」
マーニャ「あー、一刻館にもスレ立てしているピサロ? なかなかじゃない?」
ミネア「ふーん……」
マーニャ「でも、決して結ばれぬ恋をしている切ない青年! 悩める青年よっ、
     この私の飛び込んでおいで〜!!」
ミネア「……お見苦しい所をお見せしてしまい、大変申し訳ございません」
マーニャ「ロザリーなんてポポイッと勇者にでも任せて、美形は私のところにおいで〜」
ミネア「……あ、そう……」
マーニャ「美青年、カッモ〜〜〜〜ン!」
ミネア「……ああ、恥ずかしい……」
マーニャ「明日に向かって、美青年の心を、撃てェーーー!!」
 
ミネア「で、硬さとか……角度とかは……?」
マーニャ「角度なんて、いつ、誰が言ったのよ」
ミネア「今、私が」
マーニャ「意味不明なんだけど」
ミネア「逃げる気ね?」
マーニャ「逃げるも何も、さっぱり意味不明なんだけど。硬さも。……鉛筆?」
ミネア「5Bの鉛筆は柔らかい割に芯が細いので取扱いに注意が必要です」

427 名前:名無し客:2003/06/21(土) 11:31

もうセク質に慣れてきましたか?

428 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/06/21(土) 16:25

>>425(呪いの音の克服法)
 
マーニャ「でろでろでろでろで〜ろ♪ 気の毒ですが、」
ミネア「冒険の書は全て、消えてしまいました」
マーニャ「お気の毒ですが、」
ミネア「>>425は呪われてしまいました」
マーニャ「お気の毒ですが、」
ミネア「ドラクエ3は売り切れました。次回の入荷日は未定です」
マーニャ「お気の毒ですが、」
ミネア「あなたのドラクエ3が不良に目をつけられました」
マーニャ「お気の毒ですが、」
ミネア「あなたのドラクエ3はカツアゲされました」
マーニャ「お気の毒ですが、」
ミネア「こういう事をやっている私達が気の毒です」
 
マーニャ「う〜ん、そうよね〜。あの呪いの音楽って耳に残るのよねー。
     ファミコン音源と相まって」
ミネア「流石はすぎやまこういち先生、とも言えるかもしれませんが」
マーニャ「どちらかと言うとさ、呪いの音楽というよりも、冒険の書が消えたときの
     悲劇を増大させる音楽ってカンジがするけどね〜」
ミネア「私達はセーブデータが消去してしまった事なんてないので、実はデータ選択画面
    以外でこの音楽を聞いた事はないのですが」
マーニャ「リセット押しながら電源切った事もないしね〜」
ミネア「……これって自慢なのかしら」
マーニャ「さあ? 全国でどのくらいデータが消えたコトがある人がいるんだか
     知らないけどさー。ドラクエのデータってそんなに消えやすいの?」
ミネア「ウィザードリィよりは消えやすい、と読んだ事はあるけど……」
マーニャ「ま、でもさ。ハドソンのジョイカードマークIIがひとり勝手に作動して
     冒険の書を消してしまった、なんて目に合ったのは私達くらいなモンじゃない?」
ミネア「……あれは……ハドソンの陰謀よ……。ジョイカードマークIIには何回辛い目に
    あったのかしら……(遠い目)」
 
マーニャ「で、呪いの音楽の克服? まー、無理なモンは無理じゃないの?
     第一私達だって、あの音楽は結構トラウマになってるし」
ミネア「呪いの音楽も、もちろんその効果も相当なインパクトがありますしね」
マーニャ「あの音楽が脳に擦れ込まれて嫌だっつーのならさ、他の音楽で脳を
     癒せばいいのよね」
ミネア「そういう手もあるわね……。姉さんのおすすめする音楽は……?」
マーニャ「やっぱ効果音の大御所、任天堂の音楽つーか、効果音をオススメするわねー。
     ファミコン初期〜中期の音楽を聴きまくれば、きっと呪いの音楽をも
     克服すること間違いナシ! うん! さすが私!」
ミネア「他には、もっとインパクトのある音楽を聴くとか……」
マーニャ「アンタのオススメ音楽ってないの? ゲーム系でさ」
ミネア「桜玉吉の歌う、『ウッドボールの歌』をエンドレスで聴くのが良いのでは
    ないかと、私は思います」
マーニャ「……あっそ…………」

429 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/06/22(日) 14:37

>>427
───────────────────────────−──────―
────────‐───────────−────────────―─‐
─‐────────────‐────────‐∧_∧ ───‐──―──‐
─────‐∧ ∧,〜 ────────────‐(; ´Д`) ────―─‐──‐
──−──‐( (⌒ ̄ `ヽ───_ ───────‐ /    /─―/ヽ────―─‐
──―───‐\  \ `ー'"´, -'⌒ヽ──────‐| |427‐─‐/ | | ─────―
―‐――──‐ /∠_,ノ    _/_───‐―──―─‐| |  /─―/ | |―────―‐
─────‐ /( ノ ヽ、_/´  \―────‐──‐∪ ./──,イ ∪ ────―─
────‐ 、( 'ノ(     く     `ヽ、 ―────―‐| /−─/|| | ──−───―
───‐‐/` ―\____>\___ノ ──────‐|/──/ || | ────‐─―‐
───/───―‐/__〉.───`、__>.―‐―───‐─―‐| || | ─────―─
──/──‐──────────────―−───‐(_)_)─────―─
─/────────−────────────‐──────────―‐
───────────────────‐─────────―─────‐
 
マーニャ「ふ、つまらぬモノを斬ってしまった……」
ミネア「まあ、姉さん。踊り子とは思えない程、斬り口鮮やかね」
マーニャ「ホホホ、AAなんて貼っちゃって、下品ね私、オホホホホホホホ」
 
>もうセク質に慣れてきましたか?
マーニャ「慣れてねーよ、ヴォケ」
ミネア「まあ、姉さん。踊り子とは思えない程、口が悪いわ」
マーニャ「あら、わたくしとしたコトが! オホホホ、セク質になんて、慣れて
     いませんことよ、オホ、オホ、オホホホホ」
ミネア「……ウホッ、いいセク質……」
マーニャ「アンタ、一度三途の川でも見に行けい」
 
ミネア「まあ、姉さんのその格好では仕方ない事なのかもしれないわね」
マーニャ「ナニが仕方ないのよ!」
ミネア「……その…………全てが……」
マーニャ「Fになる?」
ミネア「……姉さんも一度馬車の中で自分を見つめなおした方がいいと思うわ」
 
マーニャ「ということで、これからもどしどし、セク質を募集…………
     するワケないわよ! 次からは焼く!! メラゾーマで焼く!!!」
ミネア「お手柔らかにお願いいたしますね、ふふ……」

430 名前:名無し客:2003/07/01(火) 07:38

男を悩殺する為に1度は着てみたい制服
ってありますか?

431 名前:マ¬二ャと三ネア ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/04(金) 01:05

 
三ネア「ちっ、酷い目に合ったぜ、コンチクショウ」
マ¬二ャ「キメラの翼が無ければ、うっかり銃撃を受けてたわねん」
三ネア「マヂ…………本当にあの人達、ヒロインなのかしら」
マ¬二ャ「ほんと〜、ヒロインスレに居るクセに、やり方荒っぽいんだから〜☆」
三ネア「ま、ヒロインじゃないから仕方ないけどねっ。ゲハハ」
マ¬二ャ「いやぁ〜ん、ホントにホントのコト言っちゃ、可哀相ってカンジ? テヘ☆」
三ネア「キャハ、姉さんったら毒舌ね」
マ¬二ャ「アンタもね。でも、誉めても何も出ないってカンジよん☆」
  
>>430
マ¬二ャ「ん? 何か質問が落ちてるみたいだけど?」
三ネア「ったく、質問に答えもしないでほっつき歩いているなんて、いいご身分だよな、
    モンバーバラの姉妹さんよォ!」
マ¬二ャ「居ないなら、私たちが先に答えちゃうわよ〜ん♪」
三ネア「ということで、いただきっと」
マ¬二ャ「えーと、『男を悩殺する為に1度は着てみたい制服ってありますか?』」
三ネア「つまりアレね。ナースとかスチュワーデスとか婦警とか何とかってヤツ」
マ¬二ャ「何でアンタがそんなコト知ってんのよっ? みたいなー☆」
三ネア「気にすんなよ、今更、ンな些細な事」
 
マ¬二ャ「つーか、悩殺するのに制服なんて不要ってカンジー?」
三ネア「おっ、制服不要論出ましたっ」
マ¬二ャ「悩殺するにはやっぱねー、アレよアレ」
三ネア「オイオイ何だよじらすなよ姐さんよォ」
マ¬二ャ「違・う・わ・よ・ん☆ 『姉さん』でしょー。これじゃ人騙せないわよん☆」
三ネア「テ・ヘ☆ また地が出ちゃった☆」
マ¬二ャ「それも違うけどね〜。ま、いいわ。やっぱ男を悩殺するにはねー、
     ガ ー タ ー ベ ル ト よ ! 」
三ネア「へっ? 何故にガーターベルト?」
マ¬二ャ「いやん、ホントに分かってないのぉ〜? 殆ど何も着けてない上半身に
     ガーターベルト。これ最強」
三ネア「えー? マヂー?」
マ¬二ャ「人間の男ってそういうモンなのよー、私が勉強したところによるとぉ」
三ネア「そういうものなの? さっすが姐……姉さん! 人間の生態を良く知って
    いるわよね。研究熱心な事だけあるわ、みたいな、ぎゃは」
マ¬二ャ「あ〜、でもねぇ。人間の男が一番喜ぶのは、服着ているよりもねー、
      全r

432 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/04(金) 01:06

                     ヽ       ヽ      ヽ     ヽ    ヽ   ヽ ヽ
                   /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 /  /
  __,,,,,,,,_ ベギラゴン!! ./ /
 川( ゚∀゚   ____/
 (O(∇)二ロ=:(∈(二(@
 (_)_)   ̄ ̄ ̄ ̄\    ;:;ジュッ    ;:ジュッ
              ヽ \
                ヽ \
                 ヽ  \_________________________
                     /       /      /     /    /   /  /

433 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/04(金) 01:06

 
マーニャ「……ベギラゴン使用にて、×時○分、目標殲滅確認…………。
     つーか、何で裏切り小僧がここにいるのよ!」
ミネア「死体を確認しなかったから……」
マーニャ「うかつだったわ。マヂに気をつけないと大変なコトになるわっ」
ミネア「今度は大丈夫だと思うけど……」
マーニャ「ま、用心は必要ね」
 
>>430
マーニャ「で、はい、質問ね。『男を悩殺する為に1度は着てみたい制服』?」
ミネア「姉さんなんて、いつも踊り子の服で悩殺して歩き回っているから、
    今更特別に何か着たいなんて思わないのでしょ?」
マーニャ「勝手に決めないでよ! 何度も何度も何度も言っている通り、私は
     いつも踊り子の服を来ているワケじゃないってば!」
ミネア「どうだか」
マーニャ「アンタが一番良く知っているでしょ!」
ミネア「さあ……?」
マーニャ「ひ、酷っ」
 
マーニャ「……さて、気を取り直して、悩殺する為に着たい制服よ、制服!」
ミネア「魔族の王ピサロは世界を征服したがっていますね」
マーニャ「お約束過ぎなんで、ボケる気もしないわ」
ミネア「でも、世界制服だったら、趣味を疑いますね」
マーニャ「……それもお約束すぎて突っ込む気にならない……」
ミネア「それは残念」

マーニャ「も一回気を取り直して、制服よ、制服っっ!」
ミネア「姉さんはハンナミラーズの制服でも着てくればいいじゃない」
マーニャ「あー、アレってある意味憧れかもねー。あ、そうそう、本物の
     『あの店』ってねー、バイトの女の子がお客さんの前に初めて
     出る時、『ニューフェイスのマーニャで〜す』とか言うんだってー」
ミネア「姉さんはもう全然ニューフェイスではないけどね」
マーニャ「アンタもそうでしょってカンジだけど」
ミネア「制服の話でしょ。制服の」
マーニャ「アンタはどうなのよ。何か制服着て男を悩殺しなけりゃいけない時って
     何を選ぶのよ?」
ミネア「そんな状況なんて考えられない……」
マーニャ「考えるのがこういう場でしょ! 大体アンタは真面目に答えなすぎ!」
ミネア「答えてるわよ、少なくとも姉さんより真面目に」
マーニャ「じゃあ、早くこの質問にも答えなさいって」
ミネア「仕方ないわね……。私でしたら、そうですね………………………………
    ……………………………………………………………………………………
    ……………………………………………………………………………………」
マーニャ「名人、長考に入りました」
 
ミネア「……………………………………………………………………………………」
マーニャ「いい加減答えたらどうなのよっ!」
ミネア「………………例えば……ボソボソ……」
マーニャ「は〜い? 声を大きくして発言しましょうねえ〜」
ミネア「…………例えば……メ…………」
マーニャ「メ?」
ミネア「…………メイドさん……とか」
マーニャ「……めいど……く、くく、く……ぷぷ、ア、アンタらしいってゆーかっ」
ミネア「笑う事ないじゃない!」
マーニャ「ぷ、ぷぷ、くっ、くっくっくっ」
ミネア「あ、そう。笑う訳ね。……じゃ、この紙、お店に提出してくるから」
マーニャ「……何よ、それ? お店って、何のよ?」
ミネア「姉さんのコスプレバーでの雇用契約書。エンドールの地下にあるから」
マーニャ「はァ? な、何それ、つーか、いつの間にっ!」
ミネア「じゃ」
マーニャ「じゃ、じゃないわよっ! ちょ、ちょっと待ちなさいよ! 
     待ちなさいって、アンタねえ、ちょっと…………!!」 
 
(フェードアウト)

434 名前:名無し客:2003/07/04(金) 01:40

純愛ってあると思いますか?

435 名前:名無し客:2003/07/04(金) 04:10

次の中でどの作品が好きですか。
ttp://yotsuba.saiin.net/~1001ya/alflailawalaila/index.html

「誓約」とか、「マーニャは欲求不満」とか、いい雰囲気だなって。

436 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/10(木) 01:19

 
>>434(純愛ってあると思いますか?)
 
マーニャ「愚問ね」
ミネア「まあ。姉さん、それはどういう事?」
マーニャ「言葉の通りよ。この質問自体が愚問ってコト」
ミネア「……それは分かるから……何故愚問なの?」
マーニャ「あるに決まってんじゃない、純愛」
ミネア「えっ」
マーニャ「何、そんなに驚いてんのよ?」
ミネア「……ちょっと、意外だったから……」
マーニャ「何でよ〜。いいじゃないの、純愛! 絶対あるわよ、純愛!」
ミネア「あ、そう……」
マーニャ「素敵な響きよね〜、純愛」
ミネア「ふーん……」
マーニャ「あ〜ん、私も純愛、し・て・み・た・い☆」
ミネア「あ、そう……」
マーニャ「愛の究極の形のひとつよねー」
ミネア「ふーん……」
マーニャ「純粋な、愛よっ! 純で粋なのよっ! 愛がっっ!!」
ミネア「あ、そう……」
マーニャ「『凶暴な純愛』とか、コピーが付いてたら……もう、いや〜ん☆」
ミネア「ふーん……」
マーニャ「女のコの憧れ☆ってやつよ〜♪」
ミネア「あ、そう……」
マーニャ「……ちょっと」
ミネア「ふーん……」
マーニャ「アンタ、話聞いてないでしょ?」
ミネア「あ、そう……」
マーニャ「ねえってば」
ミネア「ふーん……」
マーニャ「…………」
ミネア「あ、そう……」
マーニャ「馬の」
ミネア「ふーん……」
マーニャ「マラソン兄弟といえば」
ミネア「あ、そう……」
マーニャ「…………」
ミネア「…………」

マーニャ「私はね、あらゆる愛を考え、あらゆる愛を実践しようと日々
     努力してんのよー!」
ミネア「はいはい、それは素晴らしいですね。頑張って下さい」
マーニャ「だから、どんな形態の愛であっても、否定はしないわ!!」
ミネア「はいはい、素晴らしい心がけですね。頑張って下さい」
マーニャ「…………」
ミネア「で、はい、お次は?」
マーニャ「……じゅ、純愛だって、絶対に、あると思うわー!!」
ミネア「はいはい、それは良かったわね。きっとあるわね。ええ」
マーニャ「……もう、帰っていいですか……」

437 名前:名無し客:2003/07/11(金) 00:23

おねーさんの頭に金色のなんかがついてますよね?
装備することによってなんかメリットあったりするんですか?

438 名前:マ¬二ャと三ネア ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/11(金) 02:51

>>436
マ¬二ャ「ゲハハハハハ! 笑わせてくれるぜ!!」
三ネア「姉さん、素が出てるわよ」
マ¬二ャ「あれっ? いっや〜ん☆ あんまりにも面白いから素が出ちゃった☆」
三ネア「もー、駄目ねぇ」
マ¬二ャ「アンタだってすぐ素が出るでしょっ☆」
三ネア「言うなよヴォケ」
 
マ¬二ャ「にしても、あのヴォ……じゃなくて、え〜☆ 純愛なんてモノがあるとでも
     思ってんのぉ〜ってカンジ?」
三ネア「あら、姉さんは純愛否定?」
マ¬二ャ「そうよ〜ん。愛なんて純なモンじゃないわよん」
三ネア「結構クールなんだな」
マ¬二ャ「長い間、魔物なんてやってるとね☆ ……って、アンタもじゃん」
三ネア「ギャハハ、何今更、な事言ってんだよ」
マ¬二ャ「キャハハ、純愛ってナニー、みたいな」
三ネア「ゲハハ、早く話元に戻せってゆーか」
マ¬二ャ「あら〜ん、話がずれちゃった〜ん☆」
三ネア「早く話せよヴォケ」
 
マ¬二ャ「愛ってねえ〜、もっとドロドロとしたモノだと思うのよぉ〜」
三ネア「ヒャハハ、イイねえ。ドロドロ!」
マ¬二ャ「アンタ、もーちょっと似せるとか真似るとか、考えないのぉ〜?」
三ネア「いやん、ごめん、姉さん。私、頑張るからっ」
マ¬二ャ「うふふふっ☆ その意気よんっ♪」
三ネア「私、ミネアでございます。占い師を生業としております」
マ¬二ャ「うんうん、そうそう☆」
三ネア「…………はーーーーーーーーーーー、疲れたぜ、コンチクショウ」
マ¬二ャ「……駄目じゃん」
 
マ¬二ャ「……! ちょっと! ……何か気配を感じるわん」
三ネア「ケッ、あの腐れモンバーバラ姉妹(オリジナル)か?」
マ¬二ャ「うう〜ん、何か違う〜。どちらかというと同族ねん」
三ネア「チィッ、何だってこんな時に。サボってんのがばれるだろーが」
マ¬二ャ「隠れろ隠れろ」

439 名前:ミネ−アとマニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/11(金) 02:51

 
マニャ「ここらへんから話し声が聞こえてきたマネー」
ミネ−ア「ねーさん、本当なのマネー」
マニャ「ホントよホント、マネー」
ミネ−ア「ねーさんの言う事、あてにならないマネー」
マニャ「うるさいマネー。いちいち口出しするなら馬車に居ればいいマネー」
ミネ−ア「ねーさん、物真似上手いマネー。そっくりマネー」
マニャ「そうマネー? まーねーマネー。勉強したマネー。まかせてマネー」
ミネ−ア「これできっと、導かれし者たちも混乱するマネー。絶対ばれないマネー」

440 名前:マ¬二ャと三ネア ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/11(金) 02:53

 
三ネア「チッ、マネマネかよ……」
マ¬二ャ「こりゃ、面倒にコトになってきたわねん?」
三ネア「これから、どう、どう、どう、なって、いくの、かしら」
マ¬二ャ「棒読みよん、三ネア?」
 
 
続く、かも。

441 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/19(土) 01:43

 
マーニャ「何だか最近、どうもこのスレに不審な影が見え隠れすんのよねー」
ミネア「変な魔物が入り込んだのかしら……」
マーニャ「スレの入り口に聖水まいとこ。サッサッサッとね」
ミネア「もしもの為に罠も仕掛けておくわね、姉さん」
マーニャ「へへえ、ミネア、ナ〜イス! 気がきくじゃん。アストロノーカみたい〜」
ミネア「……トリップ・ワイヤー、スネア、ベア・トラップ、アロー・スリット、
    シフティング・ウォール、ピット、ローリング・ストーン、シュート、
    回転床、石の中にいる、シャッター、電撃ロープ、バケツ落とし、
    黒板消し落とし、植木鉢落とし、ゴキブリホイホイ……」
マーニャ「な、何用意してんの、アンタ?」
ミネア「罠よ」
マーニャ「これ、全部?」
ミネア「罠」
マーニャ「いや、ここまでしなくても……」
ミネア「必要でしょう?」
マーニャ「あ、うん、そりゃ、まあ必要は必要だけどさ」
ミネア「ちなみに姉さん用の罠も用意してあるから、気をつけてね」
マーニャ「は、はァ? どういうコトよ、それ? 一体どんな罠なのよ?」
ミネア「ふふふ」
マーニャ「はい?」
ミネア「それはね」
マーニャ「う、うん」
ミネア「ふふ」
マーニャ「何よ」
ミネア「うふふ」
マーニャ「……だから、何」
ミネア「それは、」
マーニャ「うん」
ミネア「 恋 の 罠 」
マーニャ「…………」
ミネア「いかがかしら、姉さん」
マーニャ「……ポイッとな」
ミネア「……ね、姉さん、酷い! せっかく……」
マーニャ「はい、メラっとな」
ミネア「せっかく……」
マーニャ「はい、ギラっとな」
ミネア「せっかく……街で見掛けた素敵な男性とお食事出来る機会を設けたのに……」
マーニャ「……はい…………って、何ィーーーー!?」
ミネア「せっかく、姉さんにプレゼントしようとしたのに……」
マーニャ「は、早く言いなさいよ、それをををををっっっっ!!」
ミネア「残念。捨てられ、燃やされてしまったわ」
マーニャ「う」
ミネア「誰かさんに捨てられ、燃やされてしまったわ……」
マーニャ「う、うぐぅ……」
ミネア「残念ね……」
マーニャ「うぐぅ……」
ミネア「迂愚?」
マーニャ「う、迂愚ぅ……」

442 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/19(土) 01:44

>>435(次の中でどの作品が好きですか)
 
マーニャ「ん、ん、ん〜? 何このページ……って、何コレ!?」
ミネア「何て膨大な量のドラクエ小説が載っているのでしょう! 素敵ですね。
    皆さんがこんなにもドラクエを愛しているという証ですね……。
    私、少し感動いたしました。……嬉しいです」
マーニャ「で、でもさぁ。何か『21禁』とか『やおい』とかっていう文字がそこかしこに
     踊っているような気がすんだけど……」
ミネア「…………」
マーニャ「…………」
ミネア「……………………」
マーニャ「……………………」
ミネア「……ドラゴンクエストIが発売されたのは1986年5月27日です。定価は当時と
    してはやや高いとも云える5500円。それでもファミリーコンピューターでは
    初の本格的な非アクションロールプレイングゲームとして格媒体で好意的に
    紹介され大ヒットとなったのでした」
マーニャ「……はい……?」
ミネア「そのドラゴンクエストIをプレイした少年少女も今ではすっかり大人。
    ドラクエに影響を受けてゲーム業界に身を沈め……ではなくて、就職した方も
    少なからずいらっしゃるのでしょう」
マーニャ「……な、ど、どうしたのよ」
ミネア「当然、大人なのですから、このような小説を書く方もいらっしゃるのでしょう」
マーニャ「……は、話が戻ってきた……。ほっ」
ミネア「というところで姉さんに質問です」
マーニャ「ん? な、何よ?」
ミネア「ズバリ聞きます」
マーニャ「あー、はいはい、で、何?」
ミネア「姉さんはやおいは好きですか」
マーニャ「ぶっっっ!! な、なんちゅー質問よ!」
ミネア「正直に答えていただきましょう」
マーニャ「い、いや、それだけはノーコメント」
ミネア「正直に答えていただきましょう」
マーニャ「か、勘弁して欲しいんだけど、あは、あはは」
ミネア「正直に答えていただきましょう」
マーニャ「目、目がマジだ」

443 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/19(土) 01:46

>>435 続き
 
ミネア「で、姉さんはやおいは好きなの?」
マーニャ「ちっ、正直に言うしかないのね。……うーん、綺麗な男の人は好きだけどさー。
     私はあんまりそういう妄想の類は好きじゃないっつーか」
ミネア「否定はしない、と」
マーニャ「してんじゃないのよ! つーか、アンタはどうなのよ、アンタは!」
ミネア「興味ないわ」
マーニャ「なぁーに、カマトトぶってんのよ! くわわっ!」
ミネア「くわくわ」
マーニャ「く、くわわっ! くわっくわっ!」
 
ミネア「という事で、少しだけ二次小説を拝見いたしました」
マーニャ「……んん……何つーか……いや、何でもない……」
ミネア「赤面せずに読めませんね……正直申し上げますと」
マーニャ「あ〜、うーん、確かに挙げてくれた二つの小説は上手く雰囲気出してるかなー
     ってカンジはするわね。……つーか、マヂ恥ずかしいってば」
ミネア「私達が普段どのように見られているか良く分かる、と申しますか……。
    いえ、本当に恥ずかしいです……」
マーニャ「何しろ、この私が恥ずかしいっていうくらいだし」
ミネア「そうそう、この恥ずかしい格好を平気でしている姉さんが恥ずかしいと言う
    くらいですし」
マーニャ「すんごい余談よ、それ」
 
マーニャ「ねえ、見てみて〜! 竜王とIの勇者のやおいがあるの!」
ミネア「……姉さん、やっぱり好きなんじゃないの……」
マーニャ「あ、ああ、いやん、馬鹿ねえ。単なる話題作りよ。これをあの竜王の元に
     持って行ってちょっと脅迫しようかなー、なんて。うひひ」
ミネア「姉さん……涎……」
マーニャ「……ずる……ずび……。あ、あららん?」
 
ミネア「流石に全部は拝見出来ません……。御免なさい……」
マーニャ「結構クロスオーバーモノもあるのねー。DQとFFかあ。二次小説では
     とっくに仲良くやってんのねー」
ミネア「全体的に、雰囲気のある、上手い文章を書く方が多いですね」
マーニャ「21禁はネックかなぁ、あはは。一応一刻館は全年齢対象だからさ、あははー」
ミネア「またこのような素敵な場所がありましたら、是非お知らせくださいね」
マーニャ「今度は全年齢対象を頼むわよ〜」

444 名前:名無し客:2003/07/20(日) 21:32

かき氷とか食った事あるますか?

445 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/23(水) 01:09

>>437(おねーさんの頭に金色のなんかがついてますよね?
    装備することによってなんかメリットあったりするんですか?)
 
ミネア「まあ、よくお気づきになりましたね!」
マーニャ「いや、誰だって気づくって。あんな大きい装飾品」
ミネア「やはりここは名無し客さんのお言葉には素直に驚かないと」
マーニャ「無茶苦茶ワザとらしいって」
ミネア「やはり、リアクションは大きい方が」
マーニャ「アンタ一人でやってなさいよ」
ミネア「つれないわね、姉さん……」
マーニャ「はいはい」
ミネア「酷い……」
マーニャ「はいはいはいはい」
 
ミネア「実はですね。あれには大きな秘密があるのです」
マーニャ「なぁ〜に、勝手な事言ってんのよ」
ミネア「ここだけの情報です。他言は無用ですよ」
マーニャ「ナニを話そうというのよー。ったく〜」
ミネア「実は、姉さんの頭のあの装飾品。呪文を唱えるとキューッと締ま」
マーニャ「私はどこかの猿かいっ!」
ミネア「まあ」
マーニャ「ナニが『まあ』よっ、ナニがっ!」
ミネア「猿のように黄色い声で叫んで」
マーニャ「ナニが猿よ、猿っ!」
ミネア「いえ、目の前に猿が」
 
マーニャ「アレは装飾品よ、装飾品。勇者のスライムピアスみたいなモンよ」
ミネア「世界の脅威を救う旅と申しましても、各人、それなりにお洒落はしている
    ものなのですよ」
マーニャ「アリーナも、ああ見えて結構身だしなみに気をつかってるしさー」
ミネア「ブライさんもいつも髪形気にしてますし」
マーニャ「ミネアもミネアなりにお洒落してんのよ、ね?」
ミネア「それはそうだけど……」
マーニャ「なぁ〜んたって、馬車の中で幾らでも暇を持て余してるからねっ!」
ミネア「………………(ばきゃっ)」
マーニャ「あ、あああっ! 私のお気に入りのチークブラシ!」

446 名前:名無し客:2003/07/24(木) 00:28

夏と言えば海、海水浴に甲羅干しですよね?
サンスクリーンをおねーさんの背中に塗るのは俺に任せて下さい。

447 名前:ミネ−アとマニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/25(金) 02:01

>>445 続き?
 
ミネーア「ねーさん、いいこと聞いたマネー」
マニャ「何マネー」
ミネーア「ねーさんのこの飾り物、呪文を唱えると締まるマネー」
マニャ「そんな馬鹿なマネー。馬鹿な真似はやめるマネー」
ミネーア「やってみるマネー。ぼんさんがへをこいたぼんさんがへをこいたぼんさんが」
マニャ「あぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃマネー!」
ミネーア「効いたマネー。びっくりしたマネー」
マニャ「痛いマネー。えーんマネー」

448 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/25(金) 02:02

>>447 続き
 
ミネア「ちょっと姉さん、あれ……」
マーニャ「げ。何でマネマネがいんのよ。しかも私達の格好してるしー。やぁねー」
ミネア「何故こんな場所に……」
マーニャ「んじゃさ、アンタの罠は?」
ミネア「……チョークの白い粉が着いてるから、効かなかった訳ではないと……」
マーニャ「シュートとかスネアとかに引っかかれば良かったのに〜」
ミネア「あ、分かったわ」
マーニャ「何が」
ミネア「マネマネは空中に浮いているから罠に掛からないのよ」
マーニャ「は?」
ミネア「あら、姉さん、分からない?」
マーニャ「別に空中に浮いてても、引っかかる奴は引っかかるんじゃないの?」
ミネア「……情緒がないわね」
マーニャ「何のよ」
ミネア「不思議のダンジョン(*1)の情緒よ」
マーニャ「へ?」
ミネア「ああっ、まだまだ甘かったわ、私! 御免なさい、ガイバラ先生(*2)!」
マーニャ「は? 誰? ガイバラって?」
ミネア「もっとワナ道を極めなければ……」
マーニャ「へ? 何? 『ワナどう』って?」
ミネア「とても100階まで到達出来ない……」
マーニャ「はァ? 100階まであるダンジョンなんてドラクエには無いわよ」
ミネア「姉さん、本当に情緒が無いのね」
マーニャ「アンタは『トルネコの大冒険』にでも参加すりゃァいいでしょ! プンスカ」
 
(*1:『不思議のダンジョン・風来のシレン』では、空中に浮いているモンスターを
 罠に掛ける事は出来ません)
 
(*2:『不思議のダンジョン・風来のシレン』に出てくる陶芸家ガイバラ氏は、
 『ワナ道』の偉大な先駆者であります)
 
マーニャ「つーことで、そこのマネマネちゃん、いっちょもんだるか」

449 名前:ミネ−アとマニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/25(金) 02:03

>>448 更に続き
 
ミネーア「ね、ねーさん! 本物のモンバーバラ姉妹が居るマネー!」
マニャ「ん、ん、んマネー? こてんぱんにするマネー!」
ミネーア「この容姿で攪乱するマネー!」
マニャ「私たちの完璧な攻撃の前に敗れ去るがいいわマネー!」
ミネーア「私たちの息のあったチームプレイに、勝てるマネー!?」
 
 
 マネマネが あらわれた!

450 名前:ミネア&マーニャVSミネ−アとマニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/25(金) 02:04

>>449 まだ続き
 
マーニャ「いくらモシャスで私たちの格好をしていようが、この( ´Д`)/ 先生! 
     ……じゃなくて、先制攻撃に勝てるかァー! ベギラゴ」
マニャ「ベギラマ!」
ミネア「きゃああっ! ね、姉さん油断しないで!」
ミネーア「ふーふーふーマネー。油断は大敵マネー。これからはもっと恐ろしい事が起こるマネー」
マーニャ「何よっ! 何しようってのよ!」
 
>>444(かき氷とか食った事あるますか?)
 
マニャ「これは何マネー。突然クイズのようなモノが来たマネー」
ミネア「この状態で質問に答えるというのっ? そ、そんなっ」
ミネーア「ふーふーふーマネー。油断は大敵マネー。……かき氷って何マネー? うーんうーん」
マーニャ「あははっ、マネマネちゃん達はかき氷食べたコトないの〜? かわいそ〜♪」
マニャ「馬鹿にしないで欲しいマネー! そ、そのくらい食べたコトあるマネー!」
ミネア「(マグマの杖をミネーアマネマネに振り下ろす)夏場にはいいわね、かき氷」
ミネーア「ぐきゃ。ひ、ひどいマネー、ヒトが真面目に答えようとしているマネーに」
マーニャ「マネマネちゃんには氷よりもお熱い炎の方がお似合いよ♪ ベギラゴン!」
ミネーア・マニャ「ぎゃーーーーーー」
 
マニャ「こ、こうなったら、このまま攪乱マネー! こんな乱戦ならばモンバーバラ姉妹も
   我々と本物が分からないマネー!」
マーニャ「そうはさせるかってーの!」
ミネーア「甘いマネー。逃げまくるマネー。あ、足がもつれたマネー! ひーーっマネー!」
ミネア「………………」
 
マニャ「ふ、ふふふ、これでどちらが本物か分からないマネー!? どうだ、マネー!」
マーニャ「…………いや、バレバレ……」
ミネーア「流石ねーさんマネー! 分からないでしょうマネー!」
ミネア「………………えいっ(チョップ)」
マニャ「い、いたたたた、マネー!」
マーニャ「…………」
ミネーア「ね、ねーさん! 私、どちらがねーさんか分からないマネー!! 助けてマネー!」
ミネア「………………」

451 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/25(金) 02:04

>>450 またしても続き
 
マーニャ「かき氷食べよっか……」
ミネア「そうね……。動いたし……汗かいたし……食べたくなってしまったわ……」
マーニャ「ああ、そうそう、そこのあなた。ヒャド系の呪文でかき氷作ると思うでしょ?
     ざーんねん。一応アレも魔法だからさ、すぐ消えちゃうし、食べられる代物
     じゃないのよねー。ん? 例外があるって? うるさいわねー」
ミネア「氷を食べる、という行為自体、お金持ちしか出来ません。今日は、特別に」
マーニャ「氷にかけるシロップ、何がいいかな〜♪」
ミネア「氷だけでも高いのだから、あまり変なシロップ使わないでよ」
マーニャ「はいはいはいはい。この青いのをかけて〜、その上にほんの数滴黄色いのを
     たらせば〜♪ うふふ、天空城の出来上がり〜♪ ひゃっほう」
ミネア「と、言う事で、>>444のお答えは、まず滅多に食べる事はありませんが、
    氷を食べる事もありますよ」
マーニャ「ま、コーミズ村じゃ食べなかったし、馬車の旅の最中も食べないけどね」
ミネア「こういう息抜きも必要よね……」
マーニャ「アンタは息抜きばかりしてんでしょ。馬車の中で」
 
 
 
マニャ「うう、次回は負けないマネー……」
ミネーア「ねーさん、頑張るマネー……」

452 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/07/27(日) 20:17

>>446(夏と言えば海、海水浴に甲羅干しですよね?
    サンスクリーンをおねーさんの背中に塗るのは俺に任せて下さい)
 
マーニャ「ああー、夏よねー」
ミネア「船の上でのお肌の手入れが大変だわ。髪もごわついちゃうし」
マーニャ「あー、海行きたいー」
ミネア「行っているじゃない。冒険で、いつも」
マーニャ「そうじゃなくってさぁ、遊びで行きたいのよねー」
ミネア「贅沢ねえ」
マーニャ「ああっ、白い砂浜、青い海! 輝く太陽が私を照らし出し、人の少ない
      ビーチで肌を焼くのよ! ンでもって、ハンサムなボーイが『お嬢様、
      世界樹の滴カクテルをお持ちしました』なんて言っちゃったりして!」
ミネア「……なんて妄想……」
マーニャ「いいでしょー。いつもいつも旅で大変なんだから〜」
ミネア「でも、姉さんの服装って……」
マーニャ「……ナニよ」
ミネア「水着と変わらない……」
マーニャ「い、いいじゃないのよぅ! 『あぶない水着』よりマシでしょう!?」
ミネア「……あまり、変わらないわよ……」
 
マーニャ「で、ビーチって言ったら、やっぱり日焼けよねー。ちょっと大胆な
     水着になってね☆」
ミネア「だから、姉さんのいつもの踊り子の服は水着と変わら」
マーニャ「それとこれとは、話・が・別☆」
ミネア「……はいはい」
マーニャ「で、ナニ? 私の背中にサンスクリーン塗ってくれるって?」
ミネア「まあ、実際は海で遊ぶ暇など無いのですが」
マーニャ「ここでそんな現実的になっちゃってどーすんのよ。楽しくいきましょ♪」
ミネア「それは、そうだけど」
マーニャ「来るべき日に備えて、イメージトレーニングしておくのも大切だし〜」
ミネア「何のトレーニングよ、何の」
マーニャ「海遊びのに、決まってんじゃない! もー、気楽に行きましょって!」
ミネア「はいはい。私は日陰でゆっくりしてるから、姉さんは思う存分楽しんで」
マーニャ「何だか、つれないわねー」
ミネア「あまり肌を焼くのは健康にも良くないし」
マーニャ「だーかーらー、イメージだって、イメージ」
ミネア「……はいはい」
 
マーニャ「で、甲羅干しね〜。いいわね〜。もちろん私はやるわよ?」
ミネア「ガメゴンにならないようにね」
マーニャ「うっさいわねー。ま、早く背中に塗って」
ミネア「ここまで妄想……もとい、イメージトレーニングするの?」
マーニャ「すんのよ。これも私たちの使命の為!」
ミネア「……どこが?」
マーニャ「使命を果たして平和な世界になったときに何をして暮らしたらいいか
      路頭に迷わないようにする為!」
ミネア「……どの辺りが?」
マーニャ「あーもう! うるさいうるさい! さ、さ、早く、今この場でいいから
     >>446! 背中にサンスクリーン塗って〜」
ミネア「何てはしたない……」
マーニャ「ミネアの言う事気にしなくていいから」
ミネア「姉さんはこれでも塗ってなさい!」
マーニャ「な、なに、コレ? ……泥?」
ミネア「そ、そうよ、泥。意味も無くサンスクリーン塗るよりいいでしょう?」
マーニャ「ああ、泥パックね。結構気が効いてんじゃないの! 結構酷いコト
     言ってるワリに!」
ミネア「ま、まあね。ほ、他ならぬ、姉さんの為だもの」
マーニャ「……なんか、変な匂いだけど……パック用の泥ってこんな?」
ミネア「た、多分。は、初めて使ったから」
マーニャ「いつも何処かで嗅いでいるような匂い……のような……」
ミネア「そ、そう?」
マーニャ「うーん、何だったっけなー」
ミネア「(い、言えない! 「馬のふん」を塗ったなんて事……!)」

453 名前:名無し客:2003/07/27(日) 21:09

地震最近多いっすね。
身近な所で地震が起きたらどーします?
 
俺の場合、地震の揺れを利用してガチョ〜ンをやります。

454 名前:名無し客:2003/08/01(金) 10:50

マネマネーズ、「疲れ」てますな。
ここは一発くすぐり地獄で昇天させてさしあげるのはいかがでしょう。

455 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/08/02(土) 00:38

>>453 (地震最近多いっすね。身近な所で地震が起きたらどーします?)
 
ミネア「ジパングという島国では、最近どころか、常に地震が多発しているとか……」
マーニャ「すんごい度胸ある国民よね。ンな所に住むなんて」
ミネア「誉めているのだかそうでないのだか」
マーニャ「誉めてるに決まってんじゃないー? 私なんて地震がそんなに沢山あったら
      すぐその国逃げ出すわよ。恐いもんね」
ミネア「ジパングでは、古来から恐ろしいものとして、『地震、雷、火事、親父』が
    挙げられているようね……」
マーニャ「地震、ベギラマ、メラ、ブライ? 最後のは全然恐くないじゃない?」
ミネア「しっ」
 
マーニャ「で、ハイハイ? 身近な所で地震?」
ミネア「幸いと申しますか、何と申しますか……私たちの住む世界では地震は多く
     ないのです……」
マーニャ「まー、ピサロのせいで、世界各国で異変は起こってるらしいけどさ」
ミネア「魔族の動きが活発になると、大地が震えるとか何とか……」
マーニャ「何かさ、他の超大作RPGじゃさ、地震を起こす魔法とか、地震を起こす
      精霊だか何だかを召喚出来るっていうじゃない?」
ミネア「そうね。そういう魔法も存在する世界があるようね」
マーニャ「サイアク〜。地震を余計に起こしてどーすんのってカンジ」
ミネア「それは、それ、だから」
マーニャ「そりゃ、それは、それ、だろうけどさ」
ミネア「それは、それ、なのよ」
マーニャ「へーへー、それは、それ、ね」
ミネア「そう」
マーニャ「……そう?」
 
マーニャ「で、大地震が身近に起きたら……逃げる! キメラの翼で飛んで逃げる!」
ミネア「まあ、一人で薄情な」
マーニャ「べ、別に一人だけでキメラの翼使うなんて言ってないって」
ミネア「どうだか」
マーニャ「いや、だって、マヂに恐いでしょ。大地震」
ミネア「それはそうだけど……」
マーニャ「少なくとも『ガチョ〜ン』をやる暇は私には無ーいっ!」
ミネア「カメラも無いことですし」
マーニャ「カメラあってもやらないわよ」
 
ミネア「それはそうと、ジパング……日本にお住まいの皆様、どうか地震にお気を
     つけてお過ごし下さいね」
マーニャ「戸締り用心、火の用心、だっけ?」
ミネア「姉さんには、くれぐれもご注意を」
マーニャ「何でよー」
ミネア「露出狂があなたの街に……」
マーニャ「だーかーらー! 私はいつも踊り子の格好で過ご(以下三行略)」

456 名前:名無し客:2003/08/02(土) 00:44

脱毛処理のしかたとかはやっぱり秘密?

457 名前:ミネア&マーニャVSミネーアとマニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/08/03(日) 23:32

>>454(マネマネーズ、「疲れ」てますな。
    ここは一発くすぐり地獄で昇天させてさしあげるのはいかがでしょう)
 
マニャ「つ、『疲れ』てなんていないマネー」
ミネーア「そ、そうよそうよ、全然『疲れ』てなんかいないマネー」
マニャ「そうよ、そう…………がくっマネー」
ミネーア「あー! ね、ねーさん、大丈夫マネー!?」
マニャ「ふ、ふふふふふふ。こ、このくらい、何でもな…………がくっマネー」
ミネーア「あああー! ね、ねーさーーん!」
マーニャ「うるさいわよ!(マネマネを踏み倒す)」
ミネア「まあ、何て下品な足」
マニャ「せ、せっかくの姉妹の涙の感動シーンに対して、足蹴で飛び入りするとは何マネー」
ミネーア「そうマネー。せっかくの素晴らしい雰囲気が壊れるマネー」
マーニャ「うっさいわねー。大体どっちがスレに飛び入りして来てると思ってんのよ」
ミネア「一度スレを徹底的に消毒しなければ駄目かしら……」
 
マニャ「それはそうと、私達宛ての質問マネー」
ミネーア「私達も出世したマネー」
マーニャ「どう見ても違うでしょ!」
ミネア「読解力の無い魔物……」
マニャ「な、なんて失礼な姉妹マネー!」
ミネーア「私達を侮辱するとは許さないマネー」
マーニャ「だから、間違ってんだから指摘してるだけでしょー」
ミネア「おとなしく立ち去れば私達も攻撃しないから。出口はあちらよ」
マニャ「む、むむむむむー! お、おとなしく従ってたまるかマネー!」
ミネーア「私達にとって出口は唯一つマネー! スレ完走以外ないマネー!」
マーニャ「へええぇ〜? アンタらだけで1000行こうっての?」
ミネア「姉さん、煽りに乗っちゃ駄目よ」
マーニャ「だってこいつら生意気なんだもん。ちょっとこらしめたるわ」
ミネーア「ふーんだ、やってみるがいいマネー」
マーニャ「アンタらだけでスレ完走出来るワケないじゃなーい? ふふーん」
マニャ「ふふーん、まだスレの半分も行ってないクセに強がるマネーね」
ミネーア「古株の癖に半分も行ってないマネー」
マニャ「やーい、古株古株古株マネー」
マーニャ「うっさいわね! マホトーンかけるぞゴルァ!」 
ミネーア「やーいやーいマネー、古株〜古株〜マネーマネー」
マーニャ「私と同じ顔でナニ抜かすかワレェ!!」
ミネア「…………」
ミネーア・マニャ「やーいやーいやーいマネーマネーマネーマネー」
マーニャ「ぐきぃぃぃぃぃぃぃ!!」
ミネア「……………………」
ミネーア「主人公とヒロインと畳は新しい方がいいマネー」
マニャ「ばーさんは用済みだからマネー、ばーさんは用済みだからマネー」
マーニャ「だァれが、ば ー さ ん で す っ て ェ ! ? 」
 
ミネア「・ ・ ・  も っ と 秩 序 あ る 会 話 を し て よ ! !」

458 名前:ミネア&マーニャVSミネーアとマニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/08/03(日) 23:33

(続き)
 
マーニャ「……? れれ? マネマネーズは?」
ミネア「さあ?」
マーニャ「一応さ、くすぐり地獄で昇天っていうアドバイスも来てるけど」
ミネア「そのようね」
マーニャ「どこいっちゃったの?」
ミネア「さあ?」
マーニャ「あ、もしかしてアンタの罠が効いた?」
ミネア「うう……ん?」
マーニャ「うーん、どこ行っちゃったのかな〜。マネマネちゃん〜」
 
マニャ「あの女……恐ェマネー」
ミネーア「絶対、ワナ道極めてやがるマネー」
マニャ「『影牢』とかやり込んでいるマネーよ、きっと」
ミネーア「くわばらくわばらマネー」

459 名前:名無し客:2003/08/04(月) 22:31

パーティの男性キャラについてどう思われます?

460 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/08/06(水) 22:57

>>456(脱毛処理のしかたとかはやっぱり秘密?)
 
マーニャ「うふふ、ヒ・ミ・ツ☆」
ミネア「ああ、剃刀でゾリゾリ剃ってるわね」
マーニャ「ぎゃああ! ナニ暴露してんのよ!」
ミネア「そんな、隠してもしょうがないでしょう。この程度の事」
マーニャ「だってぇ〜、女性の身だしなみの事は秘密☆ にしておきたいじゃない」
ミネア「それでは秘密にしておきましょう。という事で秘密です」
マーニャ「既に思いっきり話してんじゃん」
 
マーニャ「まーでもさぁ、永久脱毛とか憧れるワケよ、実際」
ミネア「あら、簡単じゃない。姉さんのベギラゴンで毛根を焼き切れば……」
マーニャ「毛が無くなる前に私が死ぬでしょ!」
ミネア「まさに流行りのレーザー脱毛ね」
マーニャ「全然レーザーじゃないじゃん」
ミネア「比喩よ、比喩。あくまで比喩」
マーニャ「アンタのは比喩だとか隠喩だとか判断しにくいから勘弁して」
ミネア「それでは、メラゾーマで焼き切るとか……」
マーニャ「それも死ぬってば! あっ、アンタはバギクロスで切り刻めばいいのよ。
      ザクザクっと。いい案でしょ? 血を見るかもしんないけど」
ミネア「や」
マーニャ「……一文字で拒否しやがった」
 
ミネア「姉さんは露出度高いから、特に無駄毛の処理は大変よね」
マーニャ「そりゃそうだけどさァ……。あんま、そういう現実問題を持ち込まないでよ。
      マジに頭痛くなるから」
ミネア「何しろ姉さん、こう見えても男性ホルモンが多くて、毛深いのです」
マーニャ「何嘘八百並べてんのよ! 嘘よ、嘘! 信じちゃダメだからね!」
ミネア「おへその周りの毛が渦巻いていたり……」
マーニャ「だーかーらー、嘘!」
ミネア「背中から剛毛が生えていたり……」
マーニャ「もー、マジに怒るわよ?」
ミネア「いつ、暴れ牛鳥に変身してしまわないかと、心配でたまりません」
マーニャ「しないわよ!」
ミネア「ほら、もう変身しそう」
マーニャ「しねーよ!」
ミネア「でも、ドラゴンには変身するのよね」
マーニャ「あー、するわよするわよ! ……って、ドラゴン、毛は無いじゃん」
ミネア「ふふふ」
マーニャ「あはは」
ミネア「うふふふふ」
マーニャ「あははははは」
ミネア「という事で、脱毛処理の仕方は秘密です」
マーニャ「全然秘密じゃないじゃん!」

461 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/08/13(水) 00:58

>>459(パーティの男性キャラについてどう思われます?)
 
マーニャ「えー。別にー、どうって言われてもねー」
ミネア「姉さん。いい機会だから、この辺りでパーティの男性方についてじっくり
     考えていくのはどうかしら」
マーニャ「へっ? あの男達を?」
ミネア「そう。これからますます戦いが激しくなるのだから、共に戦う仲間を
     今一度研究し直してみるのよ」
マーニャ「ふーん。ま〜、いいんじゃない? だけどさー」
ミネア「何かしら、姉さん」
マーニャ「アンタが戦うコトって殆どないじゃん」
ミネア「……それとこれとは話が別」
マーニャ「さいですか」
ミネア「さいです」
マーニャ「へぇへぇ」
 
ミネア「焦らずに、一人ずつ取り上げてみましょうか」
マーニャ「うーん、ま、それもいいかもね」
ミネア「折角、ここまで地下に潜れたのだから、じっくりとレスに取り掛かり
     たいものです」
マーニャ「と、遅レスの言い訳にする、と」
ミネア「そ、そんな事ないわ」
マーニャ「ふぅーん」
ミネア「じゃあ、姉さん一人でレスしてよ」
マーニャ「げ。そ、それは勘弁。つまんなくなっちゃうじゃない、レス内容が」
ミネア「それって……私ばかりが変な発言をしているように取れるのだけど」
マーニャ「ピンポーン♪ その通り☆」
ミネア「ムカッ」
マーニャ「はい、行きましょ行きましょ〜」

462 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/08/13(水) 00:58

>>459(パーティの男性について・その1)
 
ミネア「それではまず最初に……」
マーニャ「誰にしようか?」
ミネア「ドランから参りましょう」
マーニャ「ドランかよ!」
ミネア「あら、パーティの男性じゃない」
マーニャ「……男?」
ミネア「男よ」
マーニャ「証拠は?」
ミネア「公式ガンドブックにちゃんと明記されているのよ、男って」
マーニャ「……どれどれ……ふーん……うー……はぁ……」
ミネア「……姉さん、何考えてるの?」
マーニャ「いやあねえ……、どれもこれもロクな男がいないってね」
ミネア「…………」
マーニャ「いや、マジな話、ロレンス(一章のサブキャラ)くらいなモンじゃない?」
ミネア「……まあ、姉さんにとってはそうなのかもしれないけど……」
 
マーニャ「えーと、ドランの事だっけ?」
ミネア「まだ竜としては幼いようですが……頼もしい仲間の一人である事には変わり
     ありません」
マーニャ「ま、アンタより頼もしいのは確か」
ミネア「……悪かったわね……」
マーニャ「まー、でも、やっぱりガキかなー、と」
ミネア「そうだけれど……」
マーニャ「行動がすごく子供なのよねー。図体でかいくせに。遊んでやるとすんごく
      喜ぶし、料理の好き嫌いも激しいしー」
ミネア「なんて、結構ドランを可愛がっている姉さんです」
マーニャ「う、うるさいわねー」
ミネア「ふふ」
マーニャ「ん、んんー、何つーかさ。コーミズ村をちょっと思い出したりすんのよ」
ミネア「ドランを見てると?」
マーニャ「そう。ガキでしょ? ドランって。……村のガキ共と遊んでいたのを
      ちょっと思い出したりして、ね」
ミネア「へえ……。姉さんが……」
マーニャ「……何よ。何か文句ある?」
ミネア「いいえ、別に。ちょっと珍しい話が聞けたかしら、と」
マーニャ「……なによぅ」
ミネア「うふふ」

463 名前:名無し客:2003/08/15(金) 18:46

                 ┌─┐
                   | .あ |
                   |..げ..|   ゼエゼエ
                 │ !!.│    (;`Д)
                 └─┤   ( ヽ┐U
                  (`Д´)  ┌◇ヽ◎
                    (\/|┘ ◎
           アゲルゾゴルァ!! / /
              ( `Д)丿┌|/◎
                (\/|┘
         ヒャッホウ!! / /
        ヽ(Д´丿┌|/◎
            ( /|┘
        .  / /
          |/◎

464 名前:名無し客:2003/08/21(木) 11:34

キレイなお兄さんは好きですか?

465 名前:名無し客:2003/08/22(金) 01:01

女の人の職業で1番悲惨なのって、なんだと思うますか?

466 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/08/22(金) 04:33

 
マーニャ「まー、それにしてもさァ、ここ最近はどこも掛け合い流行りよねえ」
ミネア「そうかしら?」
マーニャ「結構そうじゃない? 人口の多いロボット乗りスレなんて石を投げれば
     掛け合いに当たるし、オリキャラスレも見渡せば掛け合いだらけじゃない」
ミネア「……そう、かもしれないわね」
マーニャ「他にもさー、個人スレも掛け合いが沢山あるじゃない?」
ミネア「漫才スレも沢山あるわね」
マーニャ「あー、うんうん、確かにそうねー」
ミネア「私達みたいに」
マーニャ「そうそう、私達みたいに……って、何で私達が漫才なのよ!」
ミネア「私達は常に時代の最先端を行く、漫才スレの住人なのです」
マーニャ「違うって」
ミネア「私達姉妹が漫才でなければ誰が漫才と言うのでしょうか」
マーニャ「だから、他はともかく私達は違うって」
ミネア「まあ、姉さんったら、謙遜を」
マーニャ「してないって」
ミネア「またまた」
マーニャ「してねーって」
ミネア「照れちゃって」
マーニャ「照れてねーよ」
ミネア「そんな格好で照れても可愛くないわよ」
マーニャ「うるさいわよ!」

467 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/08/22(金) 04:33

 
ミネア「それはともかくとして」
マーニャ「何がともかくなのよ」
ミネア「姉さんの言っている事もともかくとして」
マーニャ「聞けよ」
ミネア「はい、聞いたわ」
マーニャ「……ヲイ」
ミネア「これ以上、何か?」
マーニャ「もういい……」
 
ミネア「さて、漫才……もとい掛け合いをしている身としましては、他に掛け合いを
    している方が気になるのも当然の事であります」
マーニャ「まー、当たり前よね」
ミネア「色々と、参考にしないと」
マーニャ「魔法使いスレでのパクリが出来ないもんね♪」
ミネア「まあ! パクリだなんて! あれはパスティーシュよ、姉さん」
マーニャ「パクリとどこが違うのよ、どこが。あーん?」
ミネア「志(こころざし)」
マーニャ「……どの辺りが」
ミネア「……角度が」
マーニャ「へーえ、角度、ねえ。で、何度くらい違うの?」
ミネア「ヒトヨヒトヨニヒトミゴロくらい……」
マーニャ「ふーん」
ミネア「ヒトナミニオゴレヤ、かもしれないわ……」
マーニャ「ほーう」
ミネア「ぺぺぺぺぺぺぺぺ……」
マーニャ「それはドラクエIIの復活の呪文」
ミネア「あおいきつねのひとみはからい」
マーニャ「ファミリーテニスの、さぼちいにがオーストラリアで」
ミネア「まやみねおまやみねお……」
マーニャ「エリュシオンでレベルが高い」
ミネア「上上下下左右左右BA」
マーニャ「コナミコマンド」
ミネア「それで、角度は何度なのかしらね?」
マーニャ「いや、それをアンタに聞いているんだけど」

468 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/08/22(金) 04:34

 
ミネア「姉さんが気になる掛け合いはあるかしら? 漫才でもいいわ」
マーニャ「ん? 気になるとこ? あー、アレよアレ。今注目の的のN大の二人」
ミネア「本当に仲の良いお二人ですね。お羨ましいです」
マーニャ「漫才としてはなかなかのものね!」
ミネア「負けてられないわね。漫才師として」
マーニャ「だーからー! 私達は漫才師じゃないってば。あの二人はそうかもしんないけど」
ミネア「さらりと微妙な失礼な事言ってるわね」
マーニャ「別にぃー」
ミネア「まあ、何て失礼な」
マーニャ「漫才師と決めつけるアンタの方が失礼でしょー」
ミネア「まあ」
マーニャ「何がまあ、よ」
ミネア「まあ」
マーニャ「だから」
ミネア「まあ」
マーニャ「……ぼくの名前は」
ミネア「まあ」
マーニャ「坊」
ミネア「……楽しい、姉さん?」
マーニャ「……全然」
 
マーニャ「んーとさ、やっぱり男同士の漫……じゃなくて、掛け合いだと勢いがあるわよね」
ミネア「……勢いがあるというか、暴力性があるというか……」
マーニャ「掛け合いに暴力は付き物、っぽいところがあるじゃない? 一刻館って」
ミネア「……そういう訳では……」
マーニャ「美少年の中に、そういう暴力性が潜んでいるっつーところもオイシイかも」
ミネア「姉さん……」
マーニャ「美少年よねえ。うひひ」
ミネア「……結局それ……?」
マーニャ「いやいやいやいや。美少年云々抜きで、気にしてるのはマジ。これは本当」
ミネア「……だといいのだけど」
マーニャ「本気だってば! 信じて! マジに!」
ミネア「狼少年って大変……」
マーニャ「何がよ!」
ミネア「狼少女の方がましかも……」
マーニャ「…………」

469 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/08/22(金) 04:34

 
ミネア「と、前振りだけで3レス使用する私達」
マーニャ「こんなモンバーバラ姉妹がイヤだ/でも好きだ」
ミネア「二人居るのに、掛け合いしようとしないモンバーバラ姉妹」
マーニャ「掛け合いしているのに、片方はスワヒリ語で片方はケチュア語なモンバーバラ姉妹」
ミネア「姉妹という名につられてやってきた「マリ見て」ファンをがっかりさせる
    モンバーバラ姉妹」
マーニャ「いい加減、質問にレスしろよ、と散々名無し客に思わせておいて、やっぱり
     一向にレスしようとしないモンバーバラ姉妹」
ミネア「しましょうよ、レス」
マーニャ「そこで戻るなよ、と」
ミネア「いきなりレノ(FF7)口調にならないでよ、姉さん、と」
マーニャ「アンタもでしょ、と」
 
ミネア「と、やはり前振りに3レスは長過ぎですね」
マーニャ「これで4レスになるんだけど」
ミネア「ここはやはり、ファントム・ドライさんのように、導入だけで何十KBも使用
    しなければ」
マーニャ「いや、何の導入よ、何の」
ミネア「偉大なる先人は見習うべきです」
マーニャ「だから、何の先人よ、何の」
 
ミネア「と、いう訳で、レスに参りましょう」
マーニャ「うわっ、やっとかよ!」
ミネア「まだまだ導入部分が足りないかもしれないわ……」
マーニャ「いやいや、そんなことないから早く行きましょ!」
ミネア「……本当に少なくて……」
マーニャ「いや、全然ンな事ないから」
 
ミネア「それでは>>459パーティの男性について、の続きを……」
マーニャ「するわよん♪」
ミネア「と思いましたが、これはまた、時間のあるときにしたいと思います」
マーニャ「え?」
ミネア「次回は『パノンさんについて』です。お楽しみに」
マーニャ「よりによってパノンかい!」

470 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/08/22(金) 04:34

>>463(あげ)
 
マーニャ「つーことで、やっとまともにレスするわよー!」
ミネア「長かったわね」
マーニャ「アンタが長くしてんでしょ」
ミネア「ドライさんには敵わないわね」
マーニャ「いや、敵わなくていいってば」
ミネア「ここは吸血大殲の方を見習って、きちんと漫才の導入や、漫才をする者の
    心情を綴った方が……」
マーニャ「すんな」
 
ミネア「>>463さん、あげてくださってありがとうございます」
マーニャ「いや、あげてないし」
ミネア「あら、姉さん。あげ、と言っても所謂『age』の意味だけではないわよ」
マーニャ「普通、そうでしょ」
ミネア「常識ばかりでこのスレを考えてはいけないわ。例えば……」
マーニャ「例えば?」
ミネア「揚げ物をしているのかもしれないし」
マーニャ「いや、それでも>>463が揚げ物しているようには見えないけど」
ミネア「姉さんが見えないだけかもしれないじゃない」
マーニャ「ンな馬鹿な」
ミネア「ゼエゼエ言いながら、必死に揚げ物をしているのかもしれないわ」
マーニャ「揚げ物するのに、そんなに無理しないで欲しいわね」
ミネア「ヒャッホウ、なんて言ってるから、楽しんでいるのかもしれないし」
マーニャ「あまりふざけて揚げ物されても困るけど」
ミネア「そもそも揚げ物をしているなんて確証はどこにもないのだけど」
マーニャ「アンタが最初にそう言ったんでしょ!」
 
ミネア「結構、この地下具合が気に入っているのです、私達は」
マーニャ「まーね。ドラクエIIの若ぞー達には本気でageて貰って、頑張って欲しい
     けどねー」
ミネア「若人さん達には、本当に頑張って欲しいと思います」
マーニャ「だからって、こちとら年寄りなんて言う気はないからね!?」
ミネア「ゆっくりまたーり、レスしていきたいですしね」
マーニャ「そゆこと。ま、これからもこんな感じでよろしくね」
ミネア「綺麗に纏めようとしてるわね、姉さん」
マーニャ「そりゃ、ね。たまには」
ミネア「たまには、ね」
マーニャ「そうそう、こんな具合で」
ミネア「そして、こう、ずるずると伸ばしていくと」
マーニャ「ちょ、ちょっと! こうやってまた話し出していくから格好がつかなく
     なるんじゃない!」
ミネア「あら、本当」
マーニャ「いい? そろそろ切るわよ? 上手い所で切るわよ?」
ミネア「そうね。話を切り上げましょう」
マーニャ「そんじゃ、いいかしら? 行くわよ?」
ミネア「ええ、そろそろね」
マーニャ「って、また長くなっ

471 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/08/23(土) 02:49

>>464(キレイなお兄さんは好きですか?)
 
マーニャ「何、今更、あったり前の事聞いてんのよ!」
ミネア「好きです、と」
マーニャ「そう」
ミネア「レスが終わっちゃったわね」
マーニャ「そうね」
 
 
 
 
 
 
 
 
マーニャ「というのも何だし。キレイなお兄さんについて語っちゃおうかな〜」
ミネア「どうぞお好きに」
マーニャ「つれないわねえ。アンタもイイ男見つけなさいって」
ミネア「姉さんが無事に結婚出来たらね」
マーニャ「…………」
 
マーニャ「前にも言ったけど、私達の周りにはろくに『キレイなお兄さん』なんて
     殆ど居ないのよねー」
ミネア「まあ、元々鳥山明画伯が『キレイなお兄さん』を描く方ではないですから」
マーニャ「ドラクエもプレステ2で出るんだし、思い切って小林智美(ロマサガ等)
     とか起用すればいいのにねー」
ミネア「……想像出来ない……」
マーニャ「少し濃い目の超美形の魔族の王ピサロ」
ミネア「……うーん……」
マーニャ「あっ! スクウェアエニックスなんだから、スクウェアのイラストレーターも
     使おうと思えば使えるんじゃない?」
ミネア「どうなのかしら……。そういうところは……」
マーニャ「だから、小林智美もアリよね! でも、天野喜孝(FF)じゃなくていいからね」
ミネア「また勝手言って……」
マーニャ「野村哲也(FF7等)なんかすんごくイイかもっ!?」
ミネア「……確かに美形がよりどりみどりね……」
マーニャ「ああーん。吉田明彦(FFT等)の描く渋いオジサマも捨て難いわよねー」
ミネア「どうぞご自由に。妄想の範囲内で」
マーニャ「なーによう! 妄想じゃないわよ! 実現する可能性が無い訳じゃないでしょ!」
ミネア「無いわよ」
マーニャ「なんでよ」
ミネア「鳥山先生あっての私達ですもの」
マーニャ「……そりゃ、そうだけどさ……」
ミネア「姉さんの気持ちも分かるわよ、少しは……」
マーニャ「でしょ? たまにはさー、小林智美の描いた超美形のキレイなお兄さんに
     囲まれて冒険したいっ! とか思うワケよ」
ミネア「そうまでは思わないけど……」
マーニャ「アンタだって、キレイなお兄さんは嫌じゃないでしょー?」
ミネア「もちろん嫌いではないけど……」
マーニャ「キレイなお兄さんと、旅し・た・い☆」
ミネア「姉さんは小林智美の描いた超美形のももんじゃと旅すればいいのよ」
マーニャ「……何でそうなるのよ……」
 
ミネア「と、いう訳で『小林智美画伯が描いたような、超美形のももんじゃ』を
    描いてくださる方を大募集中です」
マーニャ「いや、ンなモン、募集すんなって」
ミネア「描いてくださる方は、『キャラネタ喫茶「一刻館」コミュニケーションノート』まで」
マーニャ「いないって、そんな奇特な人」

472 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/08/23(土) 02:50

 
マーニャ「ここで気になることが一つ」
ミネア「いきなりパクってるわね」
マーニャ「何が?」
ミネア「台詞」
マーニャ「あら、まあ、ホント! びっくり〜!」
ミネア「何てわざとらしい……」
 
マーニャ「私が何をパクって……じゃなくて、気になってるかと言うと、こちら。
     http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/049971235/n264-265
ミネア「【ここは国立N大学】天才策師と美少女男のありふれた大学生活、という
    スレのことね、姉さん」
マーニャ「そうそう。……って、何だか凄い説明口調」
ミネア「こちらは、N大という実際にある日本国の大学を舞台として、オリキャラの
    張白水さんと白笑希さんというお二人を中心に、楽しく掛け合いや独白を
    展開していくスレのようね、姉さん」
マーニャ「いや、その説明口調はやめて欲しいんだけど。なんかタルいし」
ミネア「そうかしら」
マーニャ「そうよ」
 
マーニャ「で、何か私達の事を言ってるみたいだけど。この二人」
ミネア「あ、前のレスで、お二人の事を漫才と言いましたからね、私達」
マーニャ「一刻館には『N大』っつーと、厳密に言うと2つあるワケなんだけどさ〜。
     どっちの『N大』の人も漫才師としては素晴らしい才能を持ってるわよね!」
ミネア「負けてられないわね」
マーニャ「私達は漫才じゃないけどね」
ミネア「そう思っているのは姉さんだけだけどね」
マーニャ「はい?」
 
ミネア「私達が言った『N大』は、オリキャラさんのスレの方に決まっているでは
    ありませんか」
マーニャ「犀川センセもプレステのゲームとか漫画とかではイイ男だけどさ〜、
     ああいう理詰めの人って苦手なのよ〜。コブ付きだし」
ミネア「……はいはい……」
マーニャ「やっぱ、美少年? 美青年? がイイわよねー」
ミネア「……はいはい……」

473 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v.:2003/08/23(土) 02:51

 
マーニャ「しっかしさー。この張白水って自意識過剰よねー」
ミネア「会ってお話した事も無い方を、いきなり呼び捨てにするのもどうかと
    思うわ……」
マーニャ「ん、じゃあ、自称天才の張白水クン、とかやればいいの?」
ミネア「…………。……自分をしっかり持っている、素敵な方だと思うけど」
マーニャ「そう? だってさ、自分の事を『天才』なんて言うのよ、この人?」
ミネア「自分に自信を持つのは悪くないと思うわ」
マーニャ「でも自分の事天才なんて言い張っちゃうのはどうかと思うわよー。
     下手すりゃ、某ドクターウェストと同じレベルじゃない?」
ミネア「下手しなければいいのだし。ドクターも悪い人ではないようですし」
マーニャ「天才っつーか、天災ってカンジじゃない? もしくは甜菜?」
ミネア「ああ、サトウダイコン」
マーニャ「自分の事を大声で天才なんて吹聴しているのなんて、なんつーか、
     見ているこっちが恥ずかしくなるっつーか」
ミネア「まるで私が普段姉さんを見ているときのようね」
マーニャ「な、何で?」
ミネア「私も自信過剰で自意識過剰で恥ずかしい格好している姉さんを見る度に
    心底恥ずかしくなるわ」
マーニャ「な、ななっ! 何て事を! わ、私は自分の事を天才だ! なんて言うほど
     恥ずかしい事はやってないわよ!」
ミネア「あら、どうかしら」
マーニャ「何よ、その目は!」
ミネア「結構、似た者同士なんじゃないの? その張白水さんという方と」
マーニャ「なな! なーんでこの『導かれし者』の私が、こんな自意識過剰な
     自称天才君だか自称策師クンと似た者同士なのよ!?」
ミネア「ほら、その辺りとか」
マーニャ「む、むが……!」
ミネア「やっぱり似た者同士ね」
マーニャ「だ、断じて、違う……!」
ミネア「いくら否定しても無駄無駄」
マーニャ「違うったら違うの!」
ミネア「違いません」
マーニャ「ちがーう!」
ミネア「違いません」
マーニャ「違う!」
ミネア「違いません」
マーニャ「違う違う違う違う!」
ミネア「違いません」
マーニャ「違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う!」
ミネア「違いません」

474 名前:名無し客:2003/08/23(土) 22:00

キレイなお兄さんが好きとのことなので進呈します

      ______       ______
     r' ,v^v^v^v^v^il    /          ヽ
     l / jニニコ iニニ!.   /  ジ  き  ぼ   l
    i~^'  fエ:エi  fエエ)Fi  !   ャ  れ  く    l
    ヽr      >   V  !   イ  い  は   l
     l   !ー―‐r  l <.   ア  な       l
 __,.r-‐人   `ー―'  ノ_ ヽ  ン         /
ノ   ! !  ゙ー‐-- ̄--‐'"ハ ~^i \_       _ノ
 ヽ ! ヽ、_     _.ノ  i  \    ̄ ̄ ̄ ̄
ヾV /              ! /.入

475 名前:フィオ・ジェルミ:2003/08/26(火) 01:53

ほえ?あわわぁ!!?
(空からパラシュートでやってきて、途中で紐が切れ、運悪く急降下!顔面直撃!(笑))
い、痛いですぅ・・・。(ちょっと涙目で立ち上がって)。

あっ、初めましてですぅ。ドラゴンクエストのヒロインの方々ぁ。
私、メタルスラッグシリーズの主人公の一人のフィオと申しますぅ。
よろしくお願いしますねぇ♪(23歳には見えない幼い笑顔で)

えっとぉ、早速マーニャさんとミネアちゃんにご質問なんですがぁ、
もし、ドラクエVやY、Zのように転職が出来るとすればぁ、なにになりたいですかぁ?

476 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :2003/08/29 02:37

>>465(女の人の職業で1番悲惨なのって、なんだと思うますか?)

(二人ともチラリと横目で互いの顔を見る)
マーニャ「うーん、例えば〜。『導かれし者たち』なのにぃ、大した戦闘能力も
     魔力も無くってぇ、体力も無くってぇ、呪文も大したもの無くってぇ、
     使われるのがメガザルの時くらいなぁ、職業、みたいなぁ?」
ミネア「例えば。普段から露出狂露出狂と皆に呼ばれ、『導かれし者たち』としての
    自覚が全くなく、昼間から酒をあおり、カジノに入り浸り、仲間に多大な
    迷惑を掛ける、そんな職業ですね」
マーニャ「つーか、アンタの全然職業じゃないじゃない」
ミネア「姉さんのだって、全然職業じゃないじゃないの」
マーニャ「私は具体的に述べてるだけでしょう?」
ミネア「私だってそうよ」
マーニャ「私は逐一事例を挙げて説明してるだけでしょぉ?」
ミネア「私だってある人物の職業を具体的に説明しているだけよ」
マーニャ「嘘つき!」
ミネア「姉さんこそ」
マーニャ「アンタの説明はどう見たって私の事でしょ!」
ミネア「……認めたわね」
マーニャ「えっ? あっ? あああっ!? し、しまった!」
ミネア「つまり、姉さんは、普段から露出狂露出狂と皆に呼ばれ、『導かれし者たち』と
    しての自覚が全くなく、昼間から酒をあおり、カジノに入り浸り、仲間に多大な
    迷惑を掛ける、そんな職業に就いていると言うのね」
マーニャ「ち、違うわよ!」
ミネア「あら、さっき認めたじゃない」
マーニャ「だ、だってアレはアンタの罠で」
ミネア「罠も何もあったものじゃないわ」
マーニャ「つーか! やっぱりそんなの職業じゃないし!」
ミネア「そうかしら」
マーニャ「職業じゃないわよ! しかも質問のレスになってないし!」
ミネア「またそうやって逃げるのだから。姉さんは」
マーニャ「違うって!」

477 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :2003/08/29 02:38

>>465続き

ミネア「実際問題として、女性の一番悲惨な職業というものは、質問した方の意識下に
    あるものと私達の認識は、さして変わりのないものだと察します」
マーニャ「何よー。急に真面目モードに入っちゃってさー。ブーブー」
ミネア「じゃあ姉さんが真面目にレスをすればいいでしょう?」
マーニャ「うん。分かったそうする」
ミネア「ではどうぞ」
マーニャ「あー。えー。そうね。ゴホン」
ミネア「わくわく」
マーニャ「……何を期待してんのよ。アンタは。んー、まあ、そんで。
     んーと。結局『何が悲惨か』っつーのが大事なんじゃないかしらん? と」
ミネア「まあ! 姉さんにしては上出来な」
マーニャ「すんごい馬鹿にされた感じ……。んで続き。悲惨っつー認識ってのは
     個人個人で大きく違うモンだと思うし、それこそ自分の置かれている
     環境によっても違ってきちゃうワケよね。平和であるとか戦時下であるとか」
ミネア「……姉さんがこんなにまともな事を言い続けるなんて……私……涙が……」
マーニャ「……むっちゃくちゃ失礼な妹ね……アンタって……」
ミネア「それで、続きは?」
マーニャ「アンタが人の話の腰を折るから続けにくいんでしょ」
ミネア「あ……姉さんごめんなさい……」
マーニャ「んー別にいっけどさ。んでさ。まー、そーゆーコトになっちゃうのかなー。
     私達は自分達の事を『悲惨だ』なんて思った事ないし、まあ、キングレオ城
     ではもう少しでマジに絶望しそうになったけどさ。ハッキリ言ってイマイチ
     『悲惨』って状況が分からないワケよ」
ミネア「姉さんの能天気さには色々救われてるわ」
マーニャ「うーん、何かそれも誉められてんのか貶されてんのか……。ま、いいわ。
     私の主義としちゃァね、悲惨な状況下に置かれているワケでもない人間が
     ヌケヌケと人様の職業を『悲惨だ』なんて決めつけられないのよ。
     あー、奇麗事かもしんないけどね」
ミネア「…………」
マーニャ「あん? どしたの、ミネア? そんなに私を凝視しちゃって?」
ミネア「……姉さんがこんな真面目な事を常々考えていたなんて……」
マーニャ「そりゃぁ、私だって『導かれし者たち』の一員だし? 呪文の勉強がてら
     色々他にもおべんきょするわよ?」
ミネア「姉さんが裏では勉強家なのは知っていたけど……。まさか……。こんな……」
マーニャ「ふっふーん? 見直した?」
ミネア「まあ……」
マーニャ「ただの大酒飲みのカジノ狂いの踊り子じゃないってコトが分かった?」
ミネア「いや、それを自分で言っちゃあ……」
マーニャ「あはは〜。ちょっと照れくさくてって〜」
ミネア「(姉さんが本当はしっかりしているのは幼い頃から知ってるけどね)」
マーニャ「そんじゃ、さ。見直したついでに今夜はあのヴィンテージワイン、空けて
     いいかしらん? おつまみはあるからね♪」
ミネア「……結局……それね……。はいはい、分かったわ」
マーニャ「ヒッャホウ♪」

478 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :2003/08/29 02:40


マーニャ「ここで気になることが一つ」
ミネア「もうそのパクリはいいわよ、姉さん」
マーニャ「いや、マジに気になるのがあってね」
ミネア「えっ? また何処かのスレの方が私達の事を?」
マーニャ「あー。それもあるけど。私達、大人じゃない? 大人の寛容さを以て
     まあ、漫才とか言われているのは無視するコトにして」
ミネア「漫才なのは真実なのに。掛け合いの方はどの方も」
マーニャ「私達だけは違うっ! 絶対違うっ! マスタードラゴンに誓って違うっ!」
ミネア「はいはい」
マーニャ「本当なんだってば〜」
ミネア「はいはい」
マーニャ「……んで、私が気になっているのはここ」
     http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1035264868/n72

ミネア「まあ、噂スレね」
マーニャ「どこの誰がこんな噂流してんだか……」
ミネア「皆さんゴシップ好きのようだから」
マーニャ「くはー! 誰が、だ・れ・が! 他の漫才コンビと一触即発状態なのよ!」
ミネア「噂によると近々血で血を洗うネタ合戦が繰り広げられるとか……」
マーニャ「誰がンなコトやるってのよ!」
ミネア「ここはN大の皆さんにぜひとも頑張って欲しいところですね。同じ構内に
    いらっしゃるようですし、私も応援しております」
マーニャ「あ、ああ、そうね。N大の4人でやればいいのよね。うん。完璧」
ミネア「私達なんて、とてもとてもネタ合戦が出来るほどネタがある訳でもありませんし」
マーニャ「私達は暴力はんた〜いだし」
ミネア「ええ、暴力はよくありませんね」
マーニャ「脳味噌の中が数字だらけなのもアレよねー」
ミネア「2進法の産物がこんな事を言っております」
マーニャ「か、関係な……くはないけど、それとは話が別でしょ!」
ミネア「そういう事にしておきますか」
マーニャ「お嬢様とか苦手なのよ、マジ。自称天才クンとか天才美少女サンとか、
     背中がむず痒くなる〜」
ミネア「……姉さん、微妙に挑発してない?」
マーニャ「ん? そんなコトないってば」
ミネア「……そうだと良いのだけど……」
マーニャ「アンタも何か表情固くない?」
ミネア「姉さんが言わなければ分からないのに……」
マーニャ「どうしたのよ? 病気? 毒?」
ミネア「…………ぶつぶつ…………」
マーニャ「な、何言ってんの?」
ミネア「………………漫才の頂点の座は渡さないわ……」
マーニャ「…………」
ミネア「…………」
マーニャ「と、いうことで、モンバーバラ姉妹がお送りしましたぁー!!
     今日はここまでっ! じゃっ!」

479 名前:名無し客:03/09/04 18:52

    旦~
   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)お邪魔しますね
  |    /
  | /| |
  // | |
 U  .U

     ((旦~
 ||| /⌒ヽ
  / ´_ゝ`) よっころしょっと
  |    /
  と__)__)


   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)  あ・・・
  |    /    ..__
  と__)__)   (__()、;.o:。
               ゚*・:.。

.   /⌒ヽ
  /    ) そろそろ帰りますね・・・
  |    /
  | /| |
  // | |       . __
 U  .U       (__()、;.o:。
                ゚*・:.。


480 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/07 00:28

>>474(キレイなお兄さんが好きとのことなので進呈します)

マーニャ「わーお。何てキレイなお兄さんなのーっ」
ミネア「…………」
マーニャ「きゃあ〜」
ミネア「……………………」
マーニャ「ステキー」
ミネア「…………姉さん…………」
マーニャ「ンな事言うワケないじゃないの」
ミネア「そ、そう。……でも、せっかくの名無し客さんからの進呈品なのだから」
マーニャ「まあ、そりゃ、そうね。曲がり形にも名無しさんからいただいたモノ
     だしね〜」
ミネア「モノって……姉さん……」
マーニャ「んー、ま、細かい事は気にしないっ」
ミネア「そう、ね……」
マーニャ「んじゃ、接待しましょ!」
ミネア「接待?」
マーニャ「ゲームのヒロインがゲストを招いてアレコレする……。んー、素敵!」
ミネア「何か、そんなスレッドがあったような……」
マーニャ「気にしちゃ駄目よ」
ミネア「気になるわ……」
マーニャ「だーからー! どこかの大きなお屋敷でメイドさんや家主がお客さんを
     接待するようなスレなんてどこにも無いってば」
ミネア「……ズバリ言っているような……」

481 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/07 00:29

>>474 本編

[case1:はな○るマーケット]
ttp://www.tbs.co.jp/hanamaru/

マーニャ「何コレ。ケース1って何よ。はな○るマーケットってナニよ」
ミネア「ケースの……1なのでしょうね」
マーニャ「……2があるってワケ?」
ミネア「そうかも……」
マーニャ「大体、このURLはなんなのよ」
ミネア「関連サイトらしいけど……」
マーニャ「なーにが、関連サイトよ! ここはドラクエヒロインスレよ?」
ミネア「本当ねえ……」
マーニャ「本当よ、全くもう! ちょっと、早く軌道修正をし

 (どこからか、軽快な調べと共に)
「は な ○ る はな○る カフェ〜」

マーニャ「はい、はな○るカフェの時間がやってまいりま……なな、何を私!?」
ミネア「うふふ、照れないで。姉さん、じゃなくて『マっくん』」
マーニャ「は、はァ? 何ソレ!? 意味不明よ! このレスの取消しを要求するわ!」
ミネア「もう始まっちゃったみたいだし」
マーニャ「な、なんでよ! 今朝のゲストは……って、な、何で私っ」
ミネア「今朝のゲストは『きれいなジャイアン』さんです」

(スタジオに「キレイなジャイアン」、軽く挨拶をしながら入場)
(スタッフから拍手)

マーニャ「……スタジオって何」
ミネア「此処の事みたい……」
マーニャ「……スタッフって何」
ミネア「居るらしいわ……」
マーニャ「……助けてー……」
ミネア「『迷宮組曲』で、しきりに『HELP』と言っているお姫様は本当はモンスターの
    化けた姿なのよね……」
マーニャ「何が言いたいのよ……」

482 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/07 00:30

>>474 続き

(キレイなジャイアンとモンバーバラ姉妹、席に着く)
(体格の良い男性がお盆に何かを乗せて登場)

斉藤アナ「今朝のおめざです」
マーニャ「……アンタ誰」
斉藤アナ「今朝のおめざは、キレイなジャイアンさんのリクエストで、
     自家製『大根の糠漬け』です」
マーニャ「だから、アンタ誰……」
ミネア「姉さん、突っ込んだ時点で私達の負けよ……」
マーニャ「何の」
ミネア「まあ、これはジャイアンさんの御実家で作っている糠漬けなのですね」
マーニャ「……適応してるし」
ミネア「糠漬けって初めて見ました。ちょっと独特の香りがするのですね」
マーニャ「……ん。(パクパク)(モグモグ)あ、お酒と合うかも。結構イケる」
ミネア「(モグモグ)あら……さっぱりしていて美味しい……」
マーニャ「へーえ、アンタ……じゃなくて、ジャイアンさんの御実家って、乾物とか
     雑貨とか野菜とか、色々商売してんだー」
ミネア「私達の仲間になって欲しいですね、ええ」
マーニャ「あンの駄洒落オヤジよりかは、余程役に立つような気が」
ミネア「腕っぷしもお強いとお聞きしますし、大層な仲間思いだとか」
マーニャ「微妙に誉め過ぎのような気がしないでもない……」

マーニャ「キレイなジャイアンさんに、写真を撮っていただきました。
     題して『はな○るアルバ

(以下全略)

マーニャ「ちょ、ちょっと! まだ途中でしょ! 途中ー!!」
ミネア「諦めましょう、姉さん。こういうレスなのだから……」
マーニャ「なーにが、『こういうレス』よっ! もっと真面目にやってよ真面目に!」
ミネア「それでは、真面目に行きましょうか、姉さん……」

483 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/07 00:31

>>474 まだ続き

[case2:おしゃれカ○ケイ]
ttp://www.ntv.co.jp/oshare/index2.html

マーニャ「いや、だから、このケースだとか謎のURLは何なのよ」
ミネア「…………」
マーニャ「何か言ったらどうなのよ、アンタも!」
ミネア「真面目に……やりましょ……」

(どこからかゆったりとした調べが流れる)
「16小節のラブソング」

マーニャ「何が言いたいのよ、このナレーターァァァァ!!」
ミネア「果たして、『はな○る』や『おしゃれ』が全国放映しているものなのかも
    私達は分かってないのですが」
マーニャ「分かってからやれェェェェ!」
ミネア「もうやってしまっているのだから遅いわ……」
マーニャ「遅い言うなァー!」

ミネア「あ、はい? 何ですか? キレイなジャイアンさん? えっ?
    ラブソング、と云うぐらいだから、自分の歌に乗せて手紙を読みたい、と?」
マーニャ「あ、ちょっと待った! そ、それは結構ヤバ」
ミネア「あ、もう歌っていらっしゃ」
マーニャ「ぎゃ、ぎゃああああああ」

(キレイなジャイアンより放出された謎の衝撃波により、スタジオ半壊)
(番組続行不可能)

マーニャ「ちょ、ちょっと……待ったぁ! オ、オチがこれでいいの!?」
ミネア「……駄目、かも……」
マーニャ・ミネア「がくり」

484 名前:名無し客:03/09/07 19:29


 └(´・ω・`)┘ やらないか?
ミ\丿('A`)\ノミ
   ┌V┐
   彡  ミ


485 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/08 01:37

>>475(フィオ・ジェルミ)

マーニャ「あら、超珍しい」
ミネア「まあ、私達のスレッドにお客様なんて」
マーニャ「つーか、地面に顔面から墜落してんだけど」
ミネア「だ、大丈夫ですか? 今ベホイミ掛けますからじっとしていて下さいね」
マーニャ「軍人ぽい格好してるけど、大丈夫なの? この人……」
ミネア「……平和な地区で活動しているのよ……きっと……」
マーニャ「……周りの人、苦労してそう……」

>あっ、初めましてですぅ。ドラゴンクエストのヒロインの方々ぁ。
>私、メタルスラッグシリーズの主人公の一人のフィオと申しますぅ。
マーニャ「んー、どうぞよろしく。私マーニャよ」
ミネア「初めまして。私はマーニャ姉さんの双子の妹のミネアと申します」
マーニャ「メタルスラッグ? あー、アレね! 最近GBAでリメイクされたけど
     あまりの酷い出来に全国のファンが激怒して一揆を起こしたっていう……」
ミネア「それは『メタルマックス』でしょう、姉さん。しかも何故に一揆」
マーニャ「竹槍を装備すると弱くなるのよねえ、アレ」
ミネア「ホーミング鎌は強力だから。って、話が逸れてるわ」
マーニャ「あら、ホント。んで、メタルスラッグって何だっけ。SNKから出てる
     戦車が出てくる元々はアーケードの2Dアクションゲームでゲーム性も、
     画面の描き込みも職人芸として見事と評価されていた、っていうくらいしか
     知らないわね、私は」
ミネア「……随分知っているじゃない、姉さん……」
マーニャ「でも、女性キャラなんて居たっけ? お兄さんが主人公でー、途中に捕虜と
     して捕まってるのはオッサンだったような……。しかもそのオッサンらは
     パンツからアイテムを出してー……」
ミネア「ぱ、ぱぱ、ぱんつ、だったかしら、あれ……? そ、それはともかく、姉さん!
    フィオさんは多分、メラルスラッグ2以降に登場したらしいわ」
マーニャ「へーえ。あの何ちゅーか、『戦車と漢、女は無用』みたいな世界にねえ。
     へえ……。ふーん……」
ミネア「燃えと萌えを両立させようとしたのかしら……」
マーニャ「『萌えたろ?』」
ミネア「意味が不明なのだけど……」
マーニャ「SNKだから」

ミネア「23歳ですか……」
マーニャ「23ねえ……」
ミネア「『白銀の堕天使』エクセレンさんと同じお歳なのですね……」
マーニャ「ああ、エクセレンさんねえ……」
ミネア「姉さん……」
マーニャ「何?」
ミネア「私達って……何歳なのかしら……」
マーニャ「……ファミコンゲーム出身のキャラクターに、詳しいプロフィールを
     求めるのは、酷ってモンよ……」
ミネア「……でも、初代ゼルダの伝説の主人公さえ、年齢が設定されているのに……」
マーニャ「気にしちゃ駄目。かのマリオとルイージだって、年齢不詳なんだから」
ミネア「……それもそうね……」
マーニャ「アクションスターと言えば、ソニックも年齢不詳ね」
ミネア「……針鼠と人間の年齢を一緒に考えないで、姉さん……」

486 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/08 01:39

>>475 続き

>えっとぉ、早速マーニャさんとミネアちゃんにご質問なんですがぁ、
>もし、ドラクエIIIやVI、VIIのように転職が出来るとすればぁ、なにになりたい
>ですかぁ?
マーニャ「戦車に乗って闘う人間が、こんな呑気でいいのかぁぁぁぁー! と
     私は声を大にして言いたい!」
ミネア「まあまあ、姉さん」
マーニャ「まあ坊も、ヤン坊もあるかってーの!」
ミネア「世界を救うという人間でも、カジノに入り浸りだったり、深酒をして
    仲間に散々迷惑を掛けたりするのだから。ね? 落ち着きましょう」
マーニャ「……ん、んぐぐ……」
ミネア「それで、ご質問の方ですが、転職ですか……」
マーニャ「んあー、考えた事も無かったわねー。『転職』なんて。何しろさ、今の
     『踊り子』が私の『天職』だからね♪ なんちゃってー! きゃはは」
ミネア「……トルネコさん並み……」
マーニャ「んで、転職かぁ。そうーー、もっちろん『スーパースター』よ!
     それ以外、私は考えられないわ。以上」
ミネア「…………」
マーニャ「何、不満そうな顔してんのよ。本当の事だからしょうがないでしょー?」
ミネア「そうだけど……。でも……そうね……。そうかもしれない……」
マーニャ「なーに、一人で納得してんのよ。アンタはどうなのよ、アンタは」
ミネア「私も『占い師』以外考えられません。ただ、あえて転職するのならば……
    『僧侶』のような職業が良いですね」
マーニャ「変わらないような気がするんだけど」
ミネア「姉さんだってそうでしょう」
マーニャ「ま、そうだけどさ」
ミネア「突然転職と言われても、そうそう思いつかないんですよね……」

マーニャ「マジレスするとさ。IVの『職業』って他のシリーズとちょっと観念が
     違ってんのよね」
ミネア「ええ。他のシリーズでは『冒険の旅に於いての職業』なのですが……」
マーニャ「私達のは『生活に於いての職業』ってカンジかしらん?」
ミネア「流石に勇者様は違いますが」
マーニャ「だからさー、他のシリーズとの職業とのすり合わせがしにくいっつーか。
     んでさ、踊り子から転職するとなると、やっぱり考えられるのが
     『スーパースター』しか無いワケよ!」
ミネア「左様でございますか」
マーニャ「思いっきりどーでもいい、って顔してるわね」
ミネア「ううん、そんな事ないわ。姉さんが本当にスーパースターまで成り上がれたら
    私、姉さんの生活心配しなくていいもの」
マーニャ「それ、どういう意味よ」
ミネア「まあ、その、色々とね」
マーニャ「何かすんごい引っかかる……」

487 名前:名無し客:03/09/12 17:41

レオタードを恥ずかしがるミネアさんにお聞きしたい事が・・・
ドレスのすそからちらちらと見えるそのピンクの布は何?

実は下着の代わりにこっそり着込んでるんじゃ・・・・
本当はお気に入りならそう言えばいいのに、もう。

488 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/14 23:49


ミネア「また間が空いてしまいました。本当にすみません」
マーニャ「ま〜、誰にだって好不調があるのよ。この、天才踊り子マーニャ様にも」
ミネア「は、恥ずかし……。自分で自分の事を天才だなんて……」
マーニャ「うるさいわねー」
ミネア「まあ、それはそれとして。漫才師なのですから好不調があるのです」
マーニャ「だーかーらー、私は漫才師じゃないってば」

>>479

ミネア「あら、お客様のようだわ」
マーニャ「へえ〜。このスレって、まあ、別に、クロスオーバー云々のルールは
     ないけどさ、全然客(キャラハン)来ないわよね」
ミネア「何しろ、一刻館でも由緒ある古いスレだから」
マーニャ「……の割にまだ500も行ってないワケね」
ミネア「そうね……」
マーニャ「総合スレのはずなのに、相変わらず私達しか居ないし……」
ミネア「そうね……」
マーニャ「ま〜、その代わりと言っちゃなんだけど、好きにやらせてもらってるし〜♪」
ミネア「本当に好き放題やってるわね、姉さん」
マーニャ「いや、絶対アンタの方が好き放題してるって」
ミネア「姉さんったら、また謙遜しちゃって」
マーニャ「してない!」
ミネア「いいのよ、姉さん。たった二人の姉妹なのだから、気張らずに話して」
マーニャ「だーかーらー、違うって!」

ミネア「本当に好き放題しているのは……」
マーニャ「コイツらだと思うけど」
三ネア「ゲハハハハ! 当たり前だ! 好き放題する為に魔法使いスレから出張して
    来たんだからな! ギャハハ!」
マ¬二ャ「いやン、もう、三ネアったらぁ〜、少しは遠慮しなさいよぅ」
ミネア・マーニャ「「バベギギクラロゴスン」」

(消し炭が二つ)

マニャ「暴力反対マネー」
ミネーア「反対マネー」
マニャ「これじゃあ、他の暴力漫才スレと一緒マネー」
ミネーア「どこのスレとは言わないマネー」
マニャ「N大(探偵師弟スレに非ず)とは、決して言えないマネー」
ミネーア「ねーさん、言ってるマネー」
マニャ「あら、びっくりマネー。言ってしまったマネー」
マーニャ「あんたらは、その暴力漫才スレに行ってらっしゃい!(ドグワシャッ)」

(光となって消滅する二体の魔物)

ミネア「まあ、姉さんの怒りの鉄拳が炸裂」
マーニャ「……ふ。マネマネは星になったわね。無事に暴力漫……ゲフンゲフン、
     どこかの漫才スレに辿り着けばいいのだけど」
ミネア「御愁傷様……」

489 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/14 23:50


マーニャ「で、お客さんよ、お客さん」
ミネア「早速お出迎えを……」

    旦~
   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)お邪魔しますね
  |    /
  | /| |
  // | |
 U  .U

マーニャ「……何、コレ?」
ミネア「……漫画『ベルセルク』に、こんな生物が居たような……」
マーニャ「はぁ?」
ミネア「ええと……取り敢えずドラクエのモンスターとは違うようね……」
マーニャ「……ふーん……」
ミネア「と、とりあえずお客様なのだから。歓迎しないと」
マーニャ「うー。……そうね。あ、はいはい、どーぞわざわざ遠いとこから〜」
ミネア「姉さん、感情がこもってないわ……」
マーニャ「よくいらっしゃいましたねー。どこからいらしたんですかー」
ミネア「姉さん、棒読み……」

490 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/14 23:50


マーニャ「あー、まあ、どうぞ、お掛けになって」
ミネア「姉さん、もう少し愛想良くして……」
マーニャ「あ、うん? そうね。そんじゃ……」

(只今準備中)

マーニャ「ごきげんよう。謎の生物さん(にこ)」
ミネア「…………またパクリ?」
マーニャ「いやん。パスティーシュって言って、と何度も言ってるでしょう〜?」
ミネア「はいはい……」
マーニャ「歓迎いたしますわ。どうぞこちらへ」
ミネア「『こちら』が『何処』なのかは、深く突っ込まないで下さいね」
マーニャ「誰に向かって言ってんのよ」

     ((旦~
 ||| /⌒ヽ
  / ´_ゝ`) よっころしょっと
  |    /
  と__)__)

ミネア「まあ、遠慮深い方ですね。地べたに座ってしまいましたわ」
マーニャ「お待ちになって。今、座布団を出しますので」
ミネア「座布団と言っても笑点ではありませんのよ」
マーニャ「だから、誰に向かって言ってんのよ」

491 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/14 23:51


ミネア「それでは、お茶をお出しいたしますね。少々お待ち下さい(にこ)」
マーニャ「『(にこ)』とかやると、どーしても『にこにこぷん』を思い出す私」
ミネア「……後でマスタードラゴン様に懺悔してきた方がいいわ、姉さん……」

マーニャ「それでは、お茶をお出しいたしますわ」
ミネア「本日お出しするお茶は、紅茶です」
マーニャ「……湯呑みで?」
ミネア「え?」
マーニャ「だって、このAA、どー見ても湯呑み……」
ミネア「細かい事を指摘したら、このスレッドは成り立たないわ」
マーニャ「それを言われると、ちょっと……」

ミネア「それでは、紅茶をお出しいたしますね(ふふ)」
マーニャ「えーと…………だ、だーじりん、の、せ、せ、せかんど、ふらっしゅ、で。
     ……ミネア、これ、何て読めばいいの?」
ミネア「FTPFOPの事?」
マーニャ「コ、コレって、新手の呪文か何か?」
ミネア「これはね、姉さん。紅茶の等級を表すものなのよ(ふふ)」
マーニャ「何が『ふふ』じゃい」
ミネア「姉さん。黙って聞いていて?
    FTPFOPはね、フィナー・ティピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペ」
マーニャ「……もういい……って」

   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)  あ・・・
  |    /    ..__
  と__)__)   (__()、;.o:。
               ゚*・:.。

マーニャ「こぼしてるし……」
ミネア「結構高いのよ、この紅茶……」
マーニャ「ど、どんくらい……?」
ミネア「ええと……この……くらい」
マーニャ「……ぎゃっ」

492 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/14 23:51


.   /⌒ヽ
  /    ) そろそろ帰りますね・・・
  |    /
  | /| |
  // | |       . __
 U  .U       (__()、;.o:。
                ゚*・:.。

ミネア「まあ、お帰りのようよ」
マーニャ「そんな、お急ぎにならなくて宜しいのに」
ミネア「ささ、このぶぶ漬けでもお召し上がりになって……」
マーニャ「……帰そうとしてんじゃん、アンタ……」

493 名前:名無し客:03/09/15 00:10

俺が4を敬遠したのは
AIに「めいれいさせろ」が無いってのが信じられなかったからなんですが
あーた方姉妹が「主人公に命令されるだけのコマンドなんて要らんわえ」
と騒いだからそういう仕様になったに違いないと見ています
つーかこのスレを見てそう確信しますた


494 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/16 01:39


http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/049971235/n355
マーニャ「あー、どこからか銃声が聞こえてくるわ〜」
ミネア「……一発、……二発────」
マーニャ「──ふ。これで悪は滅んだわね」
ミネア「……だといいのだけど」

マーニャ「まあ、そういうことで」
ミネア「マネマネーズを処理してくれた、何処かの漫才スレの方には感謝しております」
マーニャ「感謝してるわよん♪ 特別サービスしちゃう☆」
ミネア「……向こうの方が迷惑だと思うわ……」
マーニャ「あら、そうかしら」

ミネア「しかし、まさか『どこかの漫才スレ』という言葉で、あちらに辿り着くとは」
マーニャ「……ん? それってつまり……」
ミネア「向こうの方々は、ご自分のスレッドを漫才スレと認識している、という事ね」
マーニャ「なっはっはっ。漫才スレの汚名は差し上げるわよん☆ どうぞー」
ミネア「何言ってるの、姉さん」
マーニャ「はい?」
ミネア「ここはいつでも漫才スレでしょう。そう、永遠に」
マーニャ「お願いだから嘘だと言って欲しい……」
ミネア「真実から目を背けてはいけないわ、姉さん」
マーニャ「背けたい……」

495 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/16 01:40


ミネア「突然ですが、>>491に誤字がありました」
マーニャ「珍しいじゃん、訂正するなんて」
ミネア「一応、パスティーシュの流れの関係上、訂正をしておかないと」
マーニャ「パクリの元の方に迷惑掛かるかもしんないからねぇ」
ミネア「パクリなんて人聞きの悪い」

マーニャ「で、どこよ」
ミネア「紅茶の等級よ。フィナー・ティピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコー
    ならば、略字の表記は『FTGFOP』となる筈だったのです」
マーニャ「はあ?」
ミネア「すみません、こんな誤字をしてしまって」
マーニャ「だからさ、その、フィーナ? ティナ? どこかのヒロインの名前、
     みたいな? それって何よ」
ミネア「だから、紅茶の等級」
マーニャ「はあ?」
ミネア「FTGFOPは紅茶の最上級品とされる等級の事よ」
マーニャ「はあ。で、ゴールデンっていうのは? ゴールド? 金? お金っ!?」
ミネア「お金の事じゃないのよ、姉さん。ゴールデンというのはゴールデンティップス
    という、茶樹の一番上に生えているリーフの事で……」
マーニャ「待った待った! それ以上の事はこのスレで言うべき事じゃないわよ!」
ミネア「そうかしら?」
マーニャ「と、言う事で、え、えふ……」
ミネア「FTGFOPについて詳しく知りたい方は、御存知だと思われる方のスレッドで
    ご質問なさってくださいね(にこ)」
マーニャ「『(にこ)』じゃないわよ、全くもー。アンタは二胡でも弾いてなさい」
ミネア「……姉さん、トルネコさん並み……」
マーニャ「……悪かったわね」

496 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/16 01:40


マーニャ「そうこうしている間にレスがどんどん進むわね」
ミネア「そうね……。いつの間に私達こんなに長文レスになったのかしら」
マーニャ「つーか、上の二つのレスは、別に誰にレスしてるワケでもないし」
ミネア「気づけば、何のお題も無く話している日々」
マーニャ「『お題』っつーと、ますます漫才だとか落語のようなお笑いに絡む
     芸っぽくなるからやめて欲しいんだけど」
ミネア「そうね……。それじゃ、『漫才のタネ』ということで」
マーニャ「だから、漫才じゃねーー!!」

ミネア「という事で、何処かでさゆーずさんも仰っていましたが、少しだけ
    文章を短くしてみようと思います」
マーニャ「出来るのかしらー、私達に」
ミネア「では、早速、次のレスから参りたいと思います」
マーニャ「いや……もうレスをする前に3レス使っている時点で終わってると思う……」

497 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/16 01:41


>>484

 └(´・ω・`)┘ やらないか?
ミ\丿('A`)\ノミ
   ┌V┐
   彡  ミ




ミネア・マーニャ「嫌」

498 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/16 01:41


マーニャ「きゃあ! 何て短いレス!」
ミネア「奇跡的な短さね、姉さん」
マーニャ「うん、私達もやれば一行レス出来るのね」
ミネア「一行レスと言うか、一文字レスだけど」
マーニャ「いやあ、もう、ドギドキしたってカンジ?」
ミネア「……それは姉さんだけだと思うけど……」
マーニャ「なはは。でさ、>>484って、アレ? 一応エスタークなの?」
ミネア「そうなのでしょうかね?」
マーニャ「もしかして、デスピサロ(最終形態)だったりしてー」
ミネア「幾ら姉さんでも、あのような格好のピサロには萌えないでしょう?」
マーニャ「あったり前じゃない」
ミネア「面食い……」
マーニャ「いや、そういうレベルの問題じゃないって。マヂ」
ミネア「そうだけど……」
マーニャ「つーかさ、ここでまた>>484の話題出して話してるって事はさ、
     全然一文字レス出来てないって事じゃないの?」
ミネア「そうかもしれない……」
マーニャ「ぎゃー! って事は全然駄目じゃないのよ!」
ミネア「駄目かもしれないわ……ね……」
マーニャ「短文でも、ピリリと辛い。そんなレスを……」
ミネア「私達はしたい……」


ミネア「ま、無理ですけど」
マーニャ「無理言うなー!!」

499 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/16 01:52


マーニャ「うわ〜……。喋っていて気づいたんだけど」
ミネア「何、姉さん?」
マーニャ「……無意識に文体模写(パスティーシュ)やってる……」
ミネア「え? だって、私達がここ最近やったのは『マリみt』……むぐむぐ」
マーニャ「いや、そうじゃないのよ」
ミネア「どういう事、姉さん?」
マーニャ「突っ込みのタイミングとか、台詞回しとか……」
ミネア「え……まさか……」
マーニャ「『どこかの漫才スレ』の文体を無意識で真似しちゃってる……」
ミネア「そんな……」
マーニャ「一応気づいて、直した部分があるらしいけど」
ミネア「まあ、そんなに?」
マーニャ「んー、分からないレベル、とか言ってるけど」
ミネア「パクリは良くないわね、パクリは」
マーニャ「アンタが言うな」

500 名前:名無し客:03/09/16 15:03

500ゲトー アヒャヒャヒャヒャ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
                 (´⌒(´
  ⊂(。∀。⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ



501 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/18 01:16

>>487

ミネア「あら、>>487さん、ごきげんよう(にこ)」
マーニャ「いや、もうそれはいいってば」
ミネア「あ……。結構癖になるわね。これ……。これから使っていこうかしら……」
マーニャ「やめてよ〜。どこかのスレから苦情が来るかもしんないし」
ミネア「まあ! 一体どのスレかしら」
マーニャ「白々しい……」
ミネア「大変失礼いたしました」

>レオタードを恥ずかしがるミネアさんにお聞きしたい事が・・・
ミネア「あ……はい。レオタードや過剰に肌が露出する服は恥ずかしいですよね」
マーニャ「……誰の顔見て言ってんのよ……」
ミネア「いえ、別に。姉さんの服はいつも恥ずかしい、なんて言ってませんから」
マーニャ「言ってるじゃない」

>ドレスのすそからちらちらと見えるそのピンクの布は何?
ミネア「えっ!?」
マーニャ「へっへぇー。>>487、アンタ、かなーりしっかり見てんじゃない!」
ミネア「…………」
マーニャ「もうっ、そんな所まで気づくなんてぇ〜。いやん。>>487ってミネアファン?」
ミネア「姉さん……」
マーニャ「大体さー、ミネアの全身画って、そうホイホイ転がってるモンじゃないのよ」
ミネア「…………」
マーニャ「単に描きにくいだけなのかもしれないけど」
ミネア「…………ムカッ」
マーニャ「で、なになに〜?」

>実は下着の代わりにこっそり着込んでるんじゃ・・・・
>本当はお気に入りならそう言えばいいのに、もう。
マーニャ「どうよっ!? コレは真実なのかしら〜ん!?」
ミネア「ね、姉さん! ちっ、違うわよ! 一体何を根拠に……」
マーニャ「だってさ〜、ピンクの布がチラチラはみ出してんでしょお?」
ミネア「だから、あれはレオタード等ではなくて……」
マーニャ「もう、何なのよ? さあ、お姉さんに腹を割って話してごらん?」
ミネア「…………ボソ……」
マーニャ「う〜ん? 聞こえないわよ〜ん?」
ミネア「…………下着の……一種……」
マーニャ「あら〜ん? そうなの〜ん?」
ミネア「……スカートの下に付ける下着のような物よ、姉さん。>>487さん、ご期待させて
    申し訳ございませんでしたね……」
マーニャ「えー? ちょっとつまんないなァ、私」
ミネア「姉さんがつまらなくても関係ないでしょっ」
マーニャ「やっぱさー、下着代わりにレオタード着てまーす、とかやって欲しいじゃない?」
ミネア「下着さえろくに着けない姉さんに言われたくありません!」

502 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/18 01:40


マーニャ「気づくと500越してた罠」
ミネア「あら、本当」
マーニャ「つーか、まだ500?」
ミネア「実に、スレが立ってから約20ヶ月で達成……」
マーニャ「遅いと言うか、他のヒロインはどこへ行ったと言うか」
ミネア「……これからもこんな調子で参りますが、どうぞよろしくお願いいたしますね」
マーニャ「いや、無理に綺麗にまとめなくても」
ミネア「どうしろと言うのよ、姉さん」
マーニャ「だってさー、このペースで進んだら完走するのは再来年よ、再来年!」
ミネア「じっくりと腰を落ち着けて進んでいくスレがあってもいいじゃない」
マーニャ「でも〜、後から建てられたスレにどんどん抜かされていくのは、ちょっと
     悔しいのよね〜」
ミネア「何を今更……」
マーニャ「総合スレや雑談スレに抜かされるのは別にイイのよ。勝てっこないんだから」
ミネア「ロボ乗りスレに勝ったら勝ったで、恐い気もするわ……」
マーニャ「でも、同じ掛け合い形式のスレに抜かされるのは納得イカーン!」
ミネア「だって、私達、出現頻度高くないから」
マーニャ「そりゃそうだけどさァ……ぶつぶつ……」


(と、500達成について語り合っているモンバーバラ姉妹の遥か後方)

*メガザルロックが あらわれた!*

*メガザルロックは メガザルを となえた!*

*メガザルロックは いきたえた!*

*うらぎりこぞうA Bが いきかえった!*


マ¬二ャと三ネア「ふ、ふ、ふ、ふ…………」


(To be continued...)

503 名前:ばくだんいわ:03/09/20 19:38

メ・・・メメ・・・メ…

504 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/21 03:44


マーニャ「……今、何か変な悪寒を感じたんだけど」
ミネア「姉さんが感じるのはお燗だけでしょ」
マーニャ「あ〜、後しばらくすれば、お燗のおいし〜い季節に……って何言わせんのよ。
     そーいうアンタだって、お棺しか感じないくせに」
ミネア「まっ、酷いわ姉さん」

>>493

マーニャ「んで、質問のようなものが来てるわね」
ミネア「某世界某国某都道府県にお住まいの>>493からのお便りです」
マーニャ「『いつもこのスレを楽しく拝見しています♪』」
ミネア「そんな事、一言も書かれてないわ」
マーニャ「いーじゃないの、ちょっとくらい脚色したって」
ミネア「良くありません」
マーニャ「『ドラクエ4楽しんでプレイしています』」
ミネア「それも書かれてないわ」
マーニャ「ちっ、うるさいわね……」

>俺が4を敬遠したのは
>AIに「めいれいさせろ」が無いってのが信じられなかったからなんですが

マーニャ「あー、コレは私達も信じられなかったわよ、当時の雑誌とか読んで」
ミネア「本当にコンピュータに任せていいのかしら、なんて思ったり……」
マーニャ「で、実際、そのAIシステムの頭の悪さに腹立てたりしてねー」
ミネア「確かに、AIが成長していく、というのは分かるのですが……」
マーニャ「私達はこんな馬鹿な戦いはしないー! とどんなに言いたかったか!」
ミネア「良く出来てはいるのかもしれませんけどね」
マーニャ「でもさー、考えてみると、『仲間』ってのは結構こんなモンなのかも
     しれないわね、とか思ったり」
ミネア「どういう事、姉さん?」
マーニャ「ファミコン版4のAIって、言った通り、最初はお馬鹿じゃない?
     ミネアは必要の無いところでキアリク唱えまくったり、銀のタロット
     使いまくってうっかり全滅しちゃったり」
ミネア「……悪かったわね……」
マーニャ「でもさー、出会った頃の仲間って、多分そうだと思うのよ。実際。
     コイツ、自分の言う事聞かずに何変な事やってんだよー、みたいな」
ミネア「うん……そうね」
マーニャ「でもでも、そのうちに息が合うようになってきて、何も言わずにイイ攻撃
     繰り出したりとか、互いの言いたい事が分かってくる、みたいな」
ミネア「なるほど……ね」
マーニャ「だからさ、ファミコン版のAIも、そういう事を感じさせてくれるっていう
     意義があると言えばあるのよね」
ミネア「確かに……。後のシリーズにはない……誉め過ぎかもしれませんが……
    『人間臭さ』はあるのかもしれません」
マーニャ「少なくとも他では味わえない『育てる楽しみ』が存在すると思うのよねー」
ミネア「やっぱり、誉め過ぎなのかもしれませんが」

505 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/21 03:45


マーニャ「んで、続き」

>あーた方姉妹が「主人公に命令されるだけのコマンドなんて要らんわえ」
>と騒いだからそういう仕様になったに違いないと見ています

ミネア「そんな事、ありません!」
マーニャ「ないない、絶対ない!」
ミネア「リメイクが決定した夜から堀井雄二の夢枕に立って『命令させろ』をコマンドに
    追加しろ〜追加しろ〜と夜な夜な囁いていたなんて事実は全くありません」
マーニャ「堀井雄二の家に『ゆう坊のでたとこまかせ』が載っている『月刊OUT』を
     送りつけて5章の強制AI戦闘なくせーなんて脅迫もしてないわよん♪」
ミネア「本当ですからね」
マーニャ「ホントよん」
ミネア「是非、関係者からお話をお聞き下さい」
マーニャ「うふふ、信じてほっしーな☆」

ミネア「それにしても、勇者様に命令されるだけ、なんて人聞きの悪い」
マーニャ「あくまで、作戦を伝えられてるだけって言って欲しいかなァ」
ミネア「『命令』というのは、何だか上に立つ方に無理矢理強制させられているような
    気がいたしますし……」
マーニャ「確かに勇者ちゃんはさ、お偉い『勇者さま』かもしんないけど、それ以前に
     私達は『仲間』なワケよ。分かる〜?」
ミネア「個人感情の違いはあると思いますが、勇者様とは対等な立場だと思っています」
マーニャ「アンタが勇者『様』なんて言うから、変な誤解があるんじゃないかと
     思うんだけど……」

マーニャ「でもさー。ファミコン版の『某作戦』だけじゃ、絶望的にクリア不可能な
     モンがあるのは事実」
ミネア「え……。そんな作戦があるの? 姉さん?」
マーニャ「あるのよ。マヂに。で、見事にプレステ版ではその作戦消えてるんだけど」
ミネア「それって……」
マーニャ「そ。『いろいろやろうぜ』なんだけどね。このコマンドだけで5章を
     進めてくとね、まずクリア不能に近いのよ」
ミネア「それだけで進めていく奇特な方が居るのも謎だけど……」
マーニャ「まあ、ファミプロってェのは何でもやるそうだから、やったんじゃない?
     実際、私達がどーしよーもないことをやらかすそうだから、相当に苦労
     したらしいけどさー」
ミネア「まあ、それは驚きね」
マーニャ「まあってアンタ。アンタが戦闘中キアリクばかりやるからクリア不能に
     陥ったって話じゃない、かのファミプロは」
ミネア「えっ!? まあ! そうなの!? ごめんなさいね、ファミプロさん」
マーニャ「……誠意がないっつーか」
ミネア「本当に、ごめんなさい。……でも……他のコマンドと絡めて使うと、
    結構役に立つのですよ、『いろいろやろうぜ』は……」
マーニャ「マヂィ〜? プレステ版で抹消されたって事でその存在意義が分かるって
     モンだけど」
ミネア「上手く使えば、はぐれメタル系モンスターに聖水を使ってくれたりするのです」
マーニャ「上手く使えば、ねえ」
ミネア「大体、『いろいろやろうぜ』だけで進めていく方がおかしいのです!」
マーニャ「いや、まー、ファミプロは何でもやるそうだし」

506 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/21 03:45


マーニャ「そんでもって」

>つーかこのスレを見てそう確信しますた

マーニャ「ったく! 失礼ねェー」
ミネア「……あまり、否定は出来ませんが」
マーニャ「……否定しなさいよ……」

507 名前:名無し客:03/09/21 08:47

「いろいろやらせろ」
雑魚モンスターは最初から放置、馬車に姉妹を引き摺りこみ中で好き放題
強いモンスターには酒と踊りで和ませたり一緒にゲームに昂じたりして懐柔
みたいなのきぼーん

508 名前:名無し客:03/09/21 10:08

ああ、「聖水を敵に使うと、回避力も防護点も無視の一律ダメージを与える」ですか。
「一つの戦闘で8回逃げるのに失敗すれば、後の攻撃が全て会心の一撃になる」
と言うのと同じレベルで発見されたやつですね。

確か、FCの初版でしか通用しない裏技だったように記憶していますが……。

509 名前:ばくだんいわ:03/09/22 12:15

な、な、なっとう、すきか?

メガンテ

510 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/23 01:28


>>500(500ゲトー アヒャヒャヒャヒャ)

マーニャ「WHoooooooooooooooooooooooooooooooooooNooooooooooooooow!!」
ミネア「姉さん、叫び過ぎ……」
マーニャ「ま、まさか、マサカマサカ!」
ミネア「まさかり担いだ金太郎」
マーニャ「こんな奴に中間地点の500をゲットされるなんてー!」
ミネア「無防備に499でレスを終わらせるからじゃない」
マーニャ「そ、それはそうだけど……だけどだけどだけどダケドDaKeDo……」
ミネア「私達が放置していたのだから、仕方ないでしょう?」
マーニャ「これならば『牛歩カード』(by,桃太郎電鉄)使っておけばよかった……」
ミネア「誰に」
マーニャ「名無し客に……」
ミネア「…………」
マーニャ「くゥー!」
ミネア「姉さん。桃太郎電鉄ならば、牛歩カードよりも、『うn」
マーニャ「それ以上言ったら、アンタをこのスレから叩き出す」

ミネア「それはともかくとして。500ゲットおめでとうございます」
マーニャ「あー、めでとー」
ミネア「姉さんっ。もっと楽しくお祝いしましょうよ」
マーニャ「えー。かったりー(ぼりぼり)」
ミネア「まっ、人前でお尻なんて掻いて……!」
マーニャ「ンな言わなきゃ分からないコト、わざわざ言わなくていいでしょぉ〜?」
ミネア「ようやく……でなくて、せっかく中間地点を越したのだから、ケーキや甘味でも
    買ってきて、楽しくやりましょうよ。ね、姉さん」
マーニャ「ど〜こに、そんなケーキやら甘味が売ってるってのよ」
ミネア「あ、えーと、その。……一刻館は広いから何処かに売ってるわよ」
マーニャ「え〜。かったりー。今ここの場にないんならいらな〜い」
ミネア「でも、お祝いくらいしましょうよ」
マーニャ「面倒だから、いいわ。お祝いは1000行ったときでいいわよ、1000」
ミネア「……それだともう書き込み出来ないのだけど……」

511 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/23 01:29

>>503(ばくだんいわ)

>メ・・・メメ・・・メ…

マーニャ「メガテン?」
ミネア「デジタルデビル物語ね」
マーニャ「古っ」
ミネア「だって、私達の時代はそうだし。メディアミックスだし」
マーニャ「あー、あのこっ恥ずかしい表紙の小説ね〜。ドキ☆ドキ?」
ミネア「純で初な青少年がそっ……と他の本の間に挟んで購入するような……」
マーニャ「まー、生き延びてるジャンルがゲームだけっつーのは凄いと思うけど」
ミネア「それだけ、作品としてのゲームの質が高かったのでしょうね」
マーニャ「アニメは?」
ミネア「知らないわ」
マーニャ「小説は?」
ミネア「あんなえっちな表紙の小説読みません!」
マーニャ「ふーん」

ミネア「メ……」
マーニャ「メイジドラキー」
ミネア「メイジキメラ」
マーニャ「メイジチョコレート」
ミネア「ちょっこれーと、ちょっこれーと」
マーニャ「チョコレートは、メ・イ・ジ☆ ってそれは違うメイジでしょーが!」
ミネア「セルフ突っ込みは哀しいわ、姉さん……」

マーニャ「まあ、メ……と言ったら、メタルスライムとかに決まってるじゃない!」
ミネア「ファミコン初期バージョンでしたら、聖水で倒し放題」
マーニャ「ちなみに『〜モンスターズ』のメタル系は結構しょぼかったり」
ミネア「ああ、『ポケットドラクエモンスターズ』?」
マーニャ「違うっ! 断じて違ーう!」
ミネア「そんな必死になって否定しなくていいのに……」

512 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/23 01:29


マーニャ「で、続きかしらん」
ミネア「先にこちらを返させていただきますね」

>>509 ばくだんいわ

>な、な、なっとう、すきか?

マーニャ「納豆? 何ソレ?」
ミネア「遥か異国の、ジパング名産健康食品の……腐った豆、らしいわ……」
マーニャ「腐ってる? で、食べ物? それって、発酵してるってやつ?」
ミネア「そう……じゃないかしら」
マーニャ「発酵っつーと、ワインもそうよね。ワインワイン♪」
ミネア「そうだけど……」
マーニャ「つまりさー。『納豆』もワインみたいなお酒?」
ミネア「違うと思うわ……」
マーニャ「豆のお酒かァー。面白いわね〜。マーニャ様が飲んで差し上げるわ!」
ミネア「絶対お酒じゃないと思う……」


>メガンテ





           モンバーバラ姉妹は 全滅した






513 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/23 01:30


マーニャ「……とと、うっかり全滅しちゃったわ」
ミネア「ああ……昨日稼いだお金が半分に……うう……」
マーニャ「導かれし者たちじゃなきゃ、永久に死んでたとこね」
ミネア「苦労して稼いだお金なのに……」
マーニャ「まー、また稼げばいいし♪」
ミネア「誰かさんのおかげで、いつもは全滅するよりもお金が減るのだけど……」
マーニャ「誰かしらねえ。その誰かさんって。ワタシ、ワカラナーイ!」
ミネア「ほ、ほほーう……。そう、来ますか……。姉さん……。私、今日とっても
    活きのいいAA入手したのだけど……」
マーニャ「へ? 活きのいいAA?」
ミネア「シネッ ( ・∀」
マーニャ「ぎゃー! タ、タンマタンマ! じょ、冗談デース! いつもいつも
     ミネアちゃんに迷惑掛けてばかりでスミマセーン! ココロからお詫び
     いたしマースデース!」
ミネア「…………」
マーニャ「コ、ココのスレは、暴力大反対デース! HaHaHa!」


>>507

>「いろいろやらせろ」

マーニャ「あっ、コレって面白いかも」
ミネア「……内容読むと、面白くないけど……。人を小馬鹿にして……」
マーニャ「ノンノンノン! そうじゃなくってー。考え方自体が面白いかなって」
ミネア「何よ、姉さん。私達を好き放題とかの考え方が面白いとでも言うの?」
マーニャ「だーかーらー、そうじゃなくって。自分の考えた新しい作戦を発表して
     みるって企画の事よ」
ミネア「……姉さんだと『ガンガン飲もうぜ』とか」
マーニャ「そーそー。って、ちがーう!」
ミネア「あ、これだと面白いかもしれませんね」
マーニャ「くぅ〜。アンタなんかいつも『戦闘するな』作戦出されてんじゃない!」
ミネア「な、何て事をっ」
マーニャ「ふっふーん。真実だもんね。本当のコト言っただけだもんね」
ミネア「む……。姉さんはいつも『露出を大事に』してるじゃないっ」
マーニャ「くかー! べっつにイイじゃないのようー。自分の健康的な肌を露出して
     何が悪いってのよー!」
ミネア「まあ、呆れた。開き直ったわね、ついに」
マーニャ「アンタなんかねー。『キアリク使うな』で充分なのよ!」
ミネア「キアリクばかり使うのは、どこかのファミプロか『いろいろやろうぜ』のみで
    クリアしようとするからよ!」
マーニャ「ファミプロのせいにするんじゃないわよー。『姉を大事に』作戦使うわよ?」
ミネア「ならば、私は『妹を大事に』よっ」


マーニャ「(ま、ホントは『ミネア頑張れ』作戦って言ってやりたいけどね」
ミネア「(いつも姉さんに迷惑掛けてるし、本当に『姉を大事に』作戦しようかしら……)」

514 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/23 01:31


[本日のモンバーバラ姉妹が作った作戦]


『ガンガン飲もうぜ』
自分のキャパシティを考えず、ひたすら酒を呷る作戦。
敵にも仲間にも無理矢理酒を飲ませて混乱を計ろうとする非常に迷惑な作戦。

『戦闘するな』
あまりにも弱くて使いものにならない仲間に対して使われる作戦。
誰に使われる作戦なのかは秘密。

『露出を大事に』
常時肌を露出させている人向けの作戦。
健康的なお肌を可能な限り露出させる作戦。
上手くいけば敵をぼーっとさせる事が出来るかもしれないかもしれないかもしれない。

『キアリク使うな』
AI戦闘でキアリクばかり使う某キャラクターに対しての作戦。
戦闘中、キアリクを始めとする「使えない」魔法を使用しなくなる。

『姉を大事に』
姉を大事にする作戦。
一刻館の皆も、おねーさんは大切にね♪(by,マーニャ)

『妹大事に』
妹を大事にする作戦。
一刻館の皆様も、妹さんを大切に。(by,ミネア)

515 名前:名無し客:03/09/23 10:50

モンスターにナンパされたことはありますか?

516 名前:名無し客:03/09/24 16:08

玉葱chのキャラネタ&なりきり板にも来てね。
2chと違って細かい規制も無いし、IPも取ってないよ。
もちろんかちゅ〜しゃ等の2chブラウザにも対応してるよ。

ttp://gungnir.versus.jp/charaneta/

517 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/26 00:26

>>508

>ああ、「聖水を敵に使うと、回避力も防護点も無視の一律ダメージを与える」ですか。
>「一つの戦闘で8回逃げるのに失敗すれば、後の攻撃が全て会心の一撃になる」
>と言うのと同じレベルで発見されたやつですね。
>確か、FCの初版でしか通用しない裏技だったように記憶していますが……。

マーニャ「へへえ〜、よく知ってんじゃない?」
ミネア「結構有名な話だと思うけど……」
マーニャ「ま、日本一有名なRPGだからね♪ PS版しかやった事のない人でも
     噂程度には聞いてるんでしょ☆」
ミネア「そうですね。>>508さんのおっしゃる通り、これらはFC版の初期バージョンで
    しか出来ない裏技と言われています」
マーニャ「いつまで『初期バージョン』が出てたのかは知らないけどさ、とりあえず
     私たちは試した事があるってワケよ」
ミネア「まあ、年寄りね」
マーニャ「アンタが年寄り言うな」

ミネア「他にもFC版4にはかなり横綱級の裏技があるわね」
マーニャ「横綱? ファミマガのウル技(テク)コーナーの名称ねえ。なつかし〜」


  マ¬二ャ「説明しよう! 徳間書店から発行されていた今は亡きゲーム雑誌、
        ファミマガでは、毎号読者からの『超ウルトラテクニック』略して
        『ウル技(テク)』(所謂裏技)コーナーが設けられていたのよん」
  三ネア「裏技の利便性・意外性・重要性に応じて相撲の関取と同じような
       ランクが付いていたのだ、ゲハハハハハ!」
  マ¬二ャ「一番下のチョイ技は『幕下技』、ちょっとした便利技だと『十両技』、
        裏技として普通な『小結技』、なかなか凄い『大関技』、かなり凄いぜ
        『横綱技』、そしてもンの凄い裏技である『優勝技』、に別れているのよん」
  三ネア「全く意味の無い資料はコッチだぜ、ギャハハハ! 俺たち阿呆か!」
       ttp://www.paw.hi-ho.ne.jp/masala/data/images/nintei.jpg
  マ¬二ャ「この画像がどうしたァ! って感じねん♪」
  三ネア「親切な俺様達に感謝しろよなっ! ゲハハハハ!!」


マーニャ「……何、今の……」
ミネア「嫌な予感……」
マーニャ「……気を取り直して行くわよ? で、まあ、『一回の戦闘で8回逃げれば〜』
     ってのはある号のファミマガで優勝技だったのよねえ〜」
ミネア「ボス敵を見せられる筈もなく、イラストで画面を表現していたのには、編集者の
    気苦労が見え隠れしました」
マーニャ「まあ、バグにしても仕様にしても、物凄い裏技だったのは事実ねえ」
ミネア「ラスボスのデスピサロは、片手がもげた時にこれをやると効果的です」
マーニャ「……今時FC版やる人いるの?」
ミネア「居るかもしれないじゃない」

518 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/09/26 00:30

>>508続き

マーニャ「まあ、この他にもいろんなどでかい技があったワケなのよ、FC版には」
ミネア「カジノのコインが格安で入手出来る、というのも有名ね」
マーニャ「またまた、素敵なバグよねえ、うふふふ」
ミネア「……姉さん、涎……」
マーニャ「おおっと。(じゅるり)」
ミネア「……ああ恥ずかしい……」
マーニャ「ああ? う、うん、気にしないで。で、まあ、透明気球なんて技もあるし」
ミネア「扉が無限増殖してラスボス討伐後に世界中を歩ける技……とか」
マーニャ「天空へ塔のある島がどう見ても漢字の『芋』だったり」
ミネア「……何それ……」
マーニャ「あれ? 当時『芋島』とか言われてなかった?」
ミネア「……それはきっと姉さんだけよ……」

マーニャ「まあ、それにしてもゲームバランスを崩しかねない、大技連発よねー」
ミネア「これだけバグ技があっても、ゲーム本来の楽しみは全く損なわれていないの
    ですから、それは素晴らしい事だと思います」
マーニャ「さっすが堀井雄二ねー! ゲーム制作の天才! 素敵ー!! きゃー!!」
ミネア「何を今更……。何か魂胆あって制作者を誉めてるでしょ、姉さん……」
マーニャ「あー、いやー、ねー。やっぱさー、GBAにも移植して欲しいかなー、
     なんて、ちょっと思ってたり? みたいな?」
ミネア「あ、そう……」
マーニャ「後はぁ〜、ソニーの、新携帯ゲーム機とか、みたいな?」
ミネア「あ、そう…………」
マーニャ「名作はいつまでも語り継がなきゃ移植し続けなきゃ!」
ミネア「それはそうだけど………………新作……いつなのかしら……」

519 名前:名無し客:03/09/28 20:31

6とか7の特技で使いたいのありますかー?

520 名前:名無し客:03/09/30 01:18

ボス敵に対してはフバーハを使ってほしいのですが。

521 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/03 01:40

>>515(モンスターにナンパされたことはありますか?)

マーニャ「うーん、あからさまにナンパされた事はないわねェ」
ミネア「ただ、姉さんのダンスステージをこっそり覗きに来ていたりとか……」
マーニャ「戦闘中に色目を使われた事もあったり……うえ」
ミネア「……姉さん凄い嫌そうね」
マーニャ「だって! モンスターが色目よ色目!」
ミネア「そうねえ……」
マーニャ「あのオーガーが目尻を下げてモジモジしてるトコ想像してよ!」
ミネア「確かに気持ち悪いけど……」
マーニャ「モンスターにナンパされるのなんて、絶対イヤ!」
ミネア「ホイミンが悲しむわ……」
マーニャ「関係ないわね。ナンパなんて、ピサロレベルの美形じゃないと絶対イヤ」
ミネア「また、そんな我が儘を」
マーニャ「ワガママですみませんねー。どーせ、ピサロちゃんにはロザリーっていう
     カワイイコブが付いてますよーだ」
ミネア「姉さん、それじゃだだっ子よ」
マーニャ「いーんですぅー。どぉ〜せ私はだだっ子ですよぉーだ」
ミネア「姉さん……本当に子供……」
マーニャ「ふぅーんだ」
ミネア「…………」

522 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/03 01:41


マーニャ「私、FC時代に常々疑問だったコトがあるのよ」
ミネア「何故姉さんはあんな恥ずかしい格好をしているのか、ね」
マーニャ「違ーう! ピサロのコトよ、魔族の王ピサロ」
ミネア「王は美形なのにどうして部下はああなのか、という事ね」
マーニャ「うーん、ミネアちゃん惜しいっ」
ミネア「美形には関係あるんでしょう?」
マーニャ「あっ、もちろん大アリ。FC時代ってさー、鳥山明のピサロの公式イラスト
      ってあったかなァ、って思って」
ミネア「うーん……。私は見た覚えがないわ……」
マーニャ「でしょ? FC時代の私も公式イラストって知らないのよ」
ミネア「でも、4コママンガ劇場では沢山描かれていたわね」
マーニャ「そう、それそれ! 4コママンガで謎だったんだけどさ、どの作家も
      ピサロを『美形』として描いていたでしょ? 容姿の違いはあれど」
ミネア「確かに……そうね……」
マーニャ「ゲーム中に、『ピサロは美形である』っていう設定なんかあったっけ?
      ってコトを疑問に思っていたのよ。実際PS版で美形だったけど、うひひ」
ミネア「……きっと、ジャンプ辺りで何かあったのよ」
マーニャ「小林智美の描いたピサロが載ったとか!」
ミネア「その頃はまだ『ロマンシングSa・Ga』シリーズ無いわよ、姉さん……」
マーニャ「うううー、いいじゃないのよぅ、夢見させてもらっても」
ミネア「はい、そんな姉さんには3の『夢見るルビー』」
マーニャ「ありがとん♪ って、マヒ効果のあるアイテム渡してどうすんじゃー!」
ミネア「あ、間違えたわ。『夢見る宝石』ね」
マーニャ「そりゃ、シオドア・スタージョンの小説じゃー! ……ってそんな作品
      どのくらいの人が知ってんのか、分かってんのアンターッ!」
ミネア「オチが付きませんね」
マーニャ「漫才じゃないんだから、付けなくていいわよ!」

523 名前:名無し客:03/10/03 21:53

あんなダサいセンスを持つ男を美形と連呼できるなんて…
マーニャさん恐るべし

524 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/05 03:59

三ネア「つーかよォ、こんな女達をナンパするヤツなんていねェって!」
マ¬二ャ「こんな尻が軽そうなケツデカ女になびくヤツなんていないわよん♪」
三ネア「自分達の姿見てから言えってか? ギャハハ!」
マ¬二ャ「そろそろ元の姿に戻れってやつぅ? キャハ☆」
マーニャ「戻れ」
ミネア「まあまあ姉さん」
マーニャ「うぎー! つーか、何でアンタら復活してんのよ!」
ミネア「世界樹の葉でも使ったのかしら……」
マーニャ「アンタらなんか首をはねられた灰になりましたロストしました老衰で
     死にましたで充分なのよー!!」
マニャ「それはゲーム違いだマネー」
ミネーア「ただいま戻ったマネー」
マニャ「ふー、長くて厳しい旅だったマネー」
ミネーア「いつ撃たれるかと思ったマネー」
マーニャ「…………何でアンタらも帰ってきてんのよ」
ミネア「また賑やかになるわね、姉さん」
マーニャ「賑やかじゃなくて結構よー! 平和を返してー!!」
ミネア「多分、無理だから」

525 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/05 04:00

>>519(6とか7の特技で使いたいのありますかー?)

マ¬二ャ「全てを使いたいわねん♪」
三ネア「イマドキ変身の芸だけじゃァ、生き残れないからな。チッ」
マ¬二ャ「『ハッスルダンス』なんていいわよねえ〜ん☆」
三ネア「ハッ、テメエなんざ『口笛』で充分だぜ、クソ姉貴」
マ¬二ャ「もお〜、ダ・メ☆よぉ〜。もうちょっと似せないと、リストラ確実よぉ〜ん」
ミネア「はいはいはいはい、私たちが確実にリストラどころか首をはねるので、そこを
    どいて下さいね」
マーニャ「はい、ベギラゴン、と」

(何かの肉が焼ける匂い)
(何かを片付ける音)

ミネア「さて……改めて参りましょうか」
マーニャ「だんだん対処に慣れてきたわねー」
ミネア「マンネリ気味だしね」
マーニャ「ぎゃ。そーいうマイナス面を出さないのー」
ミネア「楽しくやって参りましょう」
マーニャ「そ、そ。楽しくね♪」
ミネア「楽しく漫才して参りましょう」
マーニャ「それは嫌ー!」

526 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/05 04:00

>>519続き

ミネア「使いたい特技、ですか」
マーニャ「あー、あの特技ってやつ、いいわよねー。何つーかさ、4って出来る事が
     極端に制限されたって感じがしたからね〜」
ミネア「転職が自由に出来た3に較べると、その辺りの落差が激しかったわね」
マーニャ「特技くらい自由に持たせて欲しいわよねー。職業選択の自由が無いんだから」
ミネア「姉さんは大丈夫よ」
マーニャ「何がよ」
ミネア「他の誰も持てない特技を既に修得しているから」
マーニャ「へ? 踊りのコト?」
ミネア「ううん。『激しい露出』の事よ」
マーニャ「だーかーらー、そーれーはー違うってばーー!!」
ミネア「さあ、今こそAI戦闘『露出を大事に』よ」
マーニャ「過去のレスをここで持ち出すなぁー!」

ミネア「真面目な話に戻しまして」
マーニャ「アンタにゃ話が振り回されまくりだわ」
ミネア「私の日常は姉さんに振り回されまくり……」
マーニャ「ははは〜。さーて、マ・ジ・メに行こうか・し・ら・ん♪」
ミネア「真面目に欲しいと思う特技は……沢山あるのですが、『賢者』に転職しますと
    MPの消費が減りますよね? そういう特性は欲しいと思います……」
マーニャ「特技じゃないぢゃん、それ。私はねー、『ハッスルダ」
ミネア「裏切り小僧と同じ……」
マーニャ「えっ、えええっ!? ……マ、マヂだ。やめやめ! えーとねえ……」
ミネア「本当のところは、ザオリクを修得したいですね……。『賢者』で……。
    私の力不足は痛い程理解していますから……。他にはバギ系以外の攻撃魔法も
    修得したいところですし」
マーニャ「んーと……ちょ、ちょっと待ってよ……」
ミネア「もちろん、力不足を補う為に、戦士系の特技を修得したいという気持ちも
    持っております。ただ、私の領分というものは、やはり呪文にあると思って
    おります。私がいかに戦士系の特技を覚えたとしても、自分の体力と力の無さを
    呪うだけの結果に終わるかもしれません」
マーニャ「え、えーと、踊り子あたりでいいのはな、い、か、な、と……」
ミネア「だからこそ、私は呪文を、より多くの呪文を修得…………って、姉さん」
マーニャ「ん?」
ミネア「まだ決まらないの?」
マーニャ「だってえ、裏切り小僧と一緒なんかじゃ絶対イヤだし〜」
ミネア「姉さんなんて、『口笛』で充分よ」
マーニャ「だから、それもイヤーーーー!!」
ミネア「なら、何の特技がいいのか、言わなきゃ駄目よ、姉さん」
マーニャ「いやさー、何かねー、こう色々特技があると目移りしちゃって〜」
ミネア「優柔不断……」
マーニャ「そうねー、『踊り子』と『スーパースター』の特技全部で許してアゲル☆」
ミネア「……欲張り過ぎ……」
マーニャ「だってぇ。マーニャ様を形成するには、そのくらいの特技がないと
     駄目だもんねー」
ミネア「さいですか」
マーニャ「さいです……って馬鹿にしてるわね、アンタ」
ミネア「いえ、そんな事は、ないわよ、姉さん。マサカ、姉さんに対して、そんな事」
マーニャ「………………」

527 名前:名無し客:03/10/07 02:12

失礼ですが…
人種差別はありますか?

528 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/11 02:12

>>520(ボス敵に対してはフバーハを使ってほしいのですが)

ミネア「……うっ……」
マーニャ「ほっほっほっ。コレはどー見てもアンタ宛てね」
ミネア「か……返す言葉もありません……」
マーニャ「ほっほっほっ」
ミネア「出来る事ならば、全てAIのせいにしたいのですが」
マーニャ「世の中そう甘くないのよ〜ん」
ミネア「……うっ……」

マーニャ「まー、ドラクエに限らず、補助呪文っつーのはいつでもどこでも地味な
     モンよねェ」
ミネア「私は姉さんのように派手好きではないし」
マーニャ「やっぱ呪文はこう、パーッと派手な方がいいじゃない!? ベギラゴンが
     上手くキマったときのあの快感なんて、アンタには分かんないでしょうね〜」
ミネア「補助呪文を笑うものは、補助呪文に泣く、よ」
マーニャ「ならアンタは早くフバーハ使いなさいよ」
ミネア「……うっ……」

マーニャ「フバーハもねー。登場した当初は、何つー地味な呪文出したんだ、なんて
     思ったんだけどさー」
ミネア「他の呪文と較べると、本当に地味ね……」
マーニャ「コレが意外と使えるのよねー。特に後のシリーズになればなる程」
ミネア「元々ドラクエの補助呪文はかなり良く考えられて作られたものが多いですから。
    ボス戦だけでなくて、普段の戦闘でも使いでのあるものばかりですよ」
マーニャ「でもさー」
ミネア「何よ、姉さん」
マーニャ「マホステはいただけないと思うんだけど」
ミネア「……微妙ね……」
マーニャ「勇者ちゃんも罪な人♪」
ミネア「あ、そう……」

マーニャ「だけどやっぱ、ボス敵にはフバーハ使って欲しいってカンジ☆」
ミネア「またその話題をほじくり返すのね……」
マーニャ「だって、ねえ? 補助呪文の有能さを説くのならば、目の前で使用して
     いただかないと、ねえ?」
ミネア「……大体使いたくても普段から馬車に押し込められたままで戦いたくても
    ろくに戦わせてもらえずもちろんフバーハだって使用させてもらえないで
    ボス戦ではパーティに入れるメンバー選択のリストにさえ入れてくれないのが
    いけないのじゃない! そんなに使って欲しいなら私をパーティに入れてよ!」
マーニャ「……うっ……」
ミネア「分かってるの!? 姉さん!?」
マーニャ「……うっ……」

529 名前:名無し客:03/10/11 16:38

仲間が全滅しかけたらメガザルを使ってほしいのですが。

530 名前:名無し客:03/10/12 00:38

婦女暴行で成功するには
さきがけルカニが大切だと教わりました

531 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/12 02:18

>>523(あんなダサいセンスを持つ男を美形と連呼できるなんて)

マーニャ「う、うるさいわねー。いいじゃないのよう」
ミネア「姉さんも口やかましい割には男性の趣味が」
マーニャ「アンタもうっさいわねー」
ミネア「何しろ、ここまで名無しさんに断言されているからね、姉さん」
マーニャ「ダ、ダサいセンスだろーが、オッサン趣味だろーが、何だろーが、
     人の勝手でしょう!?」
ミネア「ださ」
マーニャ「う る さ い わ ね ー ! !」
ミネア「だ さ」

マーニャ「ふ、ふーんだ。別に、ピサロそのものが格好イイ! とか、彼自身が
     超美形ー! とか言っているワケじゃないもんねー」
ミネア「……子供……」
マーニャ「いーじゃないのよ! 夢見たって!」
ミネア「……ふーん……」
マーニャ「だ、大体ねー! パーティにイイ男がいなさすぎなのよ!」
ミネア「そこまで……言う……?」
マーニャ「そうよ! 美形キャラぐらいパーティに入れておきなさいよね!
     堀井雄二と鳥山明!!」
ミネア「怒りの矛先がそちらに向かうのも何だか違うような気がするのだけど……」
マーニャ「事実なんだからしょうがないでしょ!」
ミネア「そう……なのかしら……」
マーニャ「何よ! ドラクエ4のパーティキャラには美形がいないってーのは、
     もはや定説でしょう?」
ミネア「また何だか酷い事を……」

マーニャ「私はねー! 他のRPGのような美形キャラをドラクエに望んでいるのっ!」
ミネア「ふーん…………」
マーニャ「ア、アンタ今呆れたでしょっ!?」
ミネア「当たり前じゃない」
マーニャ「ああーん、小林智美の描く、匂い立つような色香を持つ、素敵な美形と
     お近づきになって〜、一緒に世界を救う旅をした〜い」
ミネア「……一生無理よ……」
マーニャ「灰色の髪を持つニヒルな冒険者や、素敵な海賊のオジサマと一緒に
     冒険をしてみた〜い」
ミネア「……姉さんがドラクエキャラである限り、絶対無理よ……」
マーニャ「うおおーん! 小林智美ィーーー!!」
ミネア「ああ、恥ずかしい……」

マーニャ「私は断固戦う!」
ミネア「……何と?」
マーニャ「美形キャラを描くイラストレーターと鳥山明を交換するその日まで!」
ミネア「……だから、何と?」
マーニャ「私は鳥山明に美形キャラを描かせるコトを要求する!」
ミネア「……そんな無茶な……」
マーニャ「もちろんドラゴンボールのキャラも皆美形!」
ミネア「……見たくない、そんなドラゴンボール……」
マーニャ「Dr.スランプも皆美形!」
ミネア「……ニコちゃん大魔王も……」
マーニャ「そうよ、ニコちゃん大魔王も美形よ! 私は美形を求めているの!」
ミネア「……ご勝手に……」
マーニャ「美形ーーーーー!!!!」

532 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/12 02:19

>>527(失礼ですが…人種差別はありますか?)

マーニャ「うを!」
ミネア「ど、どうしたの、姉さん?」
マーニャ「ま、真面目な質問……」
ミネア「そうね」
マーニャ「くゥー! こうなったらこちらもマジレスするわよ」
ミネア「漫才抜きでね」
マーニャ「そうそう、漫才は抜きにして……って! ちょっと!」
ミネア「何よ」
マーニャ「私たちは漫才をやっているのではなーい!」
ミネア「あらまあ、また冗談を言っちゃって」
マーニャ「冗談じゃなーい!!」

マーニャ「あー、人種差別はね、無い、と言うと嘘になるわね」
ミネア「一応、ドラクエ世界は曲がり形にも封建社会ですからね」
マーニャ「まずはそこで人々の階級社会ってのが敷かれてるワケよ、うん」
ミネア「ゲーム中では、取り立ててそれがクローズアップされる事はないのですが」
マーニャ「まーね。アリーナとも対等に付き合ってるし」
ミネア「アリーナさんのお人柄によるところも大きいですけどね」
マーニャ「そう?」
ミネア「そうよ」
マーニャ「んー、ま、そーいうコトにして、アリーナの顔を立てときましょ」
ミネア「微妙に酷い事を言っているような……」
マーニャ「気にしない気にしない」

ミネア「そうですね。ドラクエはとても小さいお子様から、80過ぎのお婆様まで
    幅広い年齢の方がプレイしますからね。あまり人種差別や階級社会を
    大きく打ち出せない、という部分はあります」
マーニャ「その、80過ぎのお婆さんって、ホント?」
ミネア「本当よ。ラジオですぎやまこういち先生がおっしゃっていたもの」
マーニャ「ふーん……。ドラクエってマヂに凄いのねェ……」
ミネア「階級社会の歪みや、人種差別、圧政、粛清等をご経験されたいのならば、
    『タクティクスオウガ』『ファイナルファンタジータクティクス』を
    おすすめしておきますわ(微笑)」
マーニャ「敵に塩を送るってね、ふふん」
ミネア「まあ、姉さん! 敵だなんて!」
マーニャ「ほっほっほっ♪」

533 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/12 02:20

>>527 続き

マーニャ「まー、そんなワケで、ゲーム中では人種差別の事は別に詳しくも何も、
     全くと言っていい程描かれていないのよね。確か」
ミネア「そうね。そういう事を主題にしているのでもないし。……何より、ドラクエの
    持つ、健全なイメージに合わないし……」
マーニャ「健全〜? 堀井雄二のシナリオがァ〜?」
ミネア「ああ、間違えたわ」
マーニャ「でしょ? あんなパフパフイベントがあるよーな……」
ミネア「姉さんを除けば健全ね」
マーニャ「何故にそうなる……」

ミネア「話が逸れてしまいましたが、人種差別……ですね」
マーニャ「まー、良く見なくても分かると思うけどさ、私達の肌の色って、他の人とは
     ちょっと違うわよね」
ミネア「パーティの皆さんよりも、褐色に近い肌の色をしています」
マーニャ「この肌の色でいじめられたコトが一度も無いワケでも無いけどさー……」
ミネア「要点を申し上げますと、『私達の世界』に人種差別の問題が大きく存在する
    事実はございません」
マーニャ「もちろん、コッチの世界のヒトも人間だからね。差別とか、そういう問題が
     全く無いワケでは無いのよね」
ミネア「ただ……多分、それは皆さんのお住まいの世界よりも、ずっと小さい問題
    なのですね」
マーニャ「あまり人種によって大きく容姿が違ったりしないしねー」
ミネア「そうね……。世界の何処へ行っても、大きく姿が違うという事ありませんから」
マーニャ「どっちかっつーと、魔物や魔族嫌いの方が、人種間のすれ違いより大きい
     問題かも」
ミネア「ああ……それは……あるわね……」
マーニャ「まー、人間に危害を加えてくる魔物や魔族が悪いって言えば悪いんだけど
     さあー。中には『よいスライム』みたいなモノもいるワケで」
ミネア「残念ながら、私達の時代には、まだ魔物と心を通わせる事の出来る方は
    いらっしゃいませんからね」
マーニャ「後世ではそーいう職業の人もいるんでしょ?」
ミネア「そのような能力を持つ方がいらっしゃれば、『4』の悲劇は起こらなかったの
    かもしれませんね……」

534 名前:名無し客:03/10/12 12:14

ニコちゃん大魔王まで美形なんて…
マーニャさん恐るべし

535 名前:名無し客:03/10/14 15:45

…ま、小林智美がマーニャさんやミネアさんを描けば間違いなく今より美人になるわけで…
(ライアンすらも美形になるんだろうなー。ブライも?)

さすがだな、そこまで狙ってたとは

536 名前:名無し客:03/10/16 12:55

あっても読みたくないドラクエヒロインキャラの著書

を教えてください。


537 名前:名無し客:03/10/16 19:11

簡単な質問に答えるだけで武力・知力・政治力などを
100点満点で採点してくれるページです。
導かれし者たちとして世界を救ったお2人の能力値はどのくらいですか?

「あなたの能力、ステータス化します」
ttp://bom-ba-ye.com/c.cgi?takiy=1

538 名前:名無し客:03/10/19 17:54

あなたにとって○○とは何ですか?

という質問をされて一番答えにくい○○を教えてください。

539 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/19 22:56

>>529(仲間が全滅しかけたらメガザルを使ってほしいのですが)

ミネア「……うっ……」
マーニャ「そーよね〜。ミネアの存在意義なんてそんくらいだし」
ミネア「そ、そんな、姉さん……」
マーニャ「……うっ……そんな目で見られると……」
ミネア「姉さんはそんな気持ちでいつも私を見ていたのね……」
マーニャ「い、いや……マ、マサカ、実の妹をそんだけの人間として見ているワケ
     ないじゃない、あははー」
ミネア「……信じていいのかしら……」

マーニャ「ま、まあさ、真に重要な呪文を持つ者は、ホラ、その、アレよ」
ミネア「……何よ」
マーニャ「つまりさ、うん、その、ね」
ミネア「……何が言いたいのよ、姉さん」
マーニャ「まあ、何よ、えーと、いつも馬車の中で皆に守られていた方がいいと」
ミネア「……どうせ私は馬車の常連よ……」
マーニャ「いや、だからね、その、重要な呪文をね」
ミネア「ザオリクが使えなくて申し訳ありませんでしたー」
マーニャ「ンなコト言ってないじゃない」
ミネア「重要な場面でメガザル使えなくてすみませんー」
マーニャ「まあ、AIが悪いってのもあるけどさあ……」
ミネア「いつも馬車から出してくれないからAIが育たないんですー」
マーニャ「そ、そうだけどさ……」
ミネア「FC版5章がAI戦闘のみなのも、FC版でバグ技が妙に多いのも、
    父の仇がなかなか見つからないのも、美形がパーティに居ないのも、
    まどろみの剣が変な形状なのも、ゾンビメイルがあからさまに怪しいのも、
    皆みんな私のせいですー。私が悪いのですー」
マーニャ「……完全にヘソ曲げたわ……」
ミネア「姉さんが露出狂なのも、私のせいですー」
マーニャ「それは関係ないでしょっ!」

540 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/19 22:57

>>530(婦女暴行で成功するにはさきがけルカニが大切だと教わりました)

マーニャ「何言ってんじゃいワレェ!!!」
ミネア「まあ、姉さん、はしたない」
マーニャ「こんなコト言われて黙っていられるかってーの!! ウラァ!!!」
ミネア「たしかにそうだけど……」
マーニャ「誰にンなコト教わったってーの!! ゴルァ!!」
ミネア「ちょっと、姉さん……」
マーニャ「ゴルァ!!! ゴルァ!!!! ゴルァ!!!!!!!!」
ミネア「……しばらくお待ち下さい」

〜間〜

マーニャ「……ふう、駆けつけ一杯でやっと落ち着いたわ」
ミネア「嫌ねえ、アルコール依存症は」
マーニャ「違うって」
ミネア「早く真人間になって欲しいわ」
マーニャ「漫才師のアンタには言われたくない」
ミネア「掛け合い漫才は一人じゃ出来ないのよ」
マーニャ「一人でやってください」

ミネア「それにしても、穏やかではないお言葉ではありますね」
マーニャ「ああーん? 女性のナンパにはガードを下げるルカニが有効だってぇ?」
ミネア「まあ、ある意味、一理あるような気もしますが」
マーニャ「ナンパ程度だったらいいのよ。私もイイ男にだったらナンパされたいし〜♪」
ミネア「あ、そう」
マーニャ「つれないわねェ。あっと、本題に戻すとー、ちょっと>>530ねえ〜、アンタ
      自分で何言ってんのか分かってんのー? 婦女暴行?」
ミネア「穏やかではありませんね」
マーニャ「そーよそーよ」
ミネア「暴行だなんて……」
マーニャ「そーよそーよ」
ミネア「姉さんから男性に飛び掛かって行く事はあるかもしれませんが」
マーニャ「そー……って、何でそうなるのよー!!」
ミネア「真実はいつも一つ」
マーニャ「真実なんて人の数だけあるモンよ!」
ミネア「はいはい」
マーニャ「…………」

マーニャ「ふふん、下心あってルカニ掛けてくる相手なんて、メラゾーマで黒こげに
      しちゃうから☆」
ミネア「このように、姉さんを相手にする事は、常に危険を伴うのでご注意下さい」
マーニャ「うー、何か引っ掛かりまくるんだけど」
ミネア「多分に気のせいよ」
マーニャ「うー、でもー、『危険な女』って響きはいいかもね〜」
ミネア「そうかしら」
マーニャ「触れるとヤケドするわよ、ふふん♪ てなカンジで〜」
ミネア「はいはい」
マーニャ「…………」

541 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/19 22:57

>>534(ニコちゃん大魔王まで美形なんて… マーニャさん恐るべし)

マーニャ「ったり前でしょう〜? 美形よ、美形! ニコちゃん大魔王も美形!
     ピッコロ大魔王も美形! 神龍も美形! ウーロンも美形!
     ギニュー特戦隊も美形! 則巻千兵衛も美形! ガッちゃんも美形!
     スッパマンも美形! ピヨルムも美形! チッポも美形! プルーラも美形!
     ポラポラも美形!」
ミネア「……一部、異様にマイナーなキャラか混ざっているような気が……」
マーニャ「そこに突っ込むのかい、アンタは」

ミネア「マイナー鳥山明キャラは置いておきまして」
マーニャ「アップルポップ〜♪」
ミネア「(無視)姉さん、本当に美形が好きなのね……」
マーニャ「つーか、その前に美形が嫌いな人っているの?」
ミネア「居るのじゃないかしら……」
マーニャ「あー、美形に嫉妬とか、三枚目の方が断然イイ〜とかいう人ね〜」
ミネア「決めつけるのもどうかと思うけど」
マーニャ「まー、それはともかくとして、美形よ、美形!」
ミネア「はいはい」
マーニャ「美形ならば全て許されるワケよ」
ミネア「世界を支配しようとしていても?」
マーニャ「…………あははー冗談よ、冗談〜」
ミネア「その微妙な間は一体……」
マーニャ「あははー」

マーニャ「というコトで、このスレッドはいつでも美形大歓迎です♪」
ミネア「また勝手な事を……」
マーニャ「我こそは美形! という男性はどしどしこのスレに来てねん♪」
ミネア「また適当な事を……」
マーニャ「あらー、私は本気よん♪」
ミネア「…………」
マーニャ「丁重におもてなししちゃうわよん♪」
ミネア「低調におもてなしいたします……」
マーニャ「…………」

542 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/19 22:58

>>535

マーニャ「やっぱり〜、美形って言葉は人が反応しやすいのよね♪」
ミネア「…………」
マーニャ「そろそろドラクエにも、真の美形が現れなきゃいけない時期なのよ!」
ミネア「……名無し客さんからの御意見が来ているわ……」

>…ま、小林智美がマーニャさんやミネアさんを描けば間違いなく今より美人に
>なるわけで…

マーニャ「ほっほっほっ。小林智美なら当たり前ねー。つーかさあ、私はまあ、
      今でもそれなりに美人なワケなんだけどー」
ミネア「大した自信過剰ぶりね」
マーニャ「任せてよー☆」
ミネア「…………」
マーニャ「やっぱー、小林智美に色気たっぷりに描いて欲しいってカンジ?」
ミネア「確かに……ちょっと憧れます……」
マーニャ「大人の色香がプンプンに漂う魅惑的な肢体を持った踊り子とか〜」
ミネア「……ロマンシング・サ・ガに居たような……」
マーニャ「それは言っちゃ、ダ・メ☆」
ミネア「阪神タイガースファンのような仲間と共に戦う踊り子が……」
マーニャ「阪神って……どーいう仲間よ、それ……」
ミネア「私は事実を言ったまでの事……」
マーニャ「どーいう事実よ、それは……」
ミネア「詳しくは、イラストをご覧になって下さいね」

マーニャ「まー、ちょっと心配っつーか、どーかな、と思うのが、小林智美はねえ……」
ミネア「小林智美は?」
マーニャ「男性の方が色気があるってコトなのよ!」
ミネア「……それが? いいんじゃないの、姉さんには」
マーニャ「まー、たしかにそうだけどさ。何か悔しいじゃない?」
ミネア「何が?」
マーニャ「トルネコやライアンよりも、も、もしかしたらブライよりもッ、女の私の方が、
      色気がないなんてコトが起こるかもしれないのよー!!」
ミネア「それは少し、考え過ぎなのでは……」
マーニャ「だって、マジにあり得るコトなのよ、コレは!!」
ミネア「妄想の中でだけどね」
マーニャ「ぐあー!! 妄想言うなァー!!」
ミネア「だって……姉さんの妄想の中の事なのですもの」

マーニャ「ぐふぅ……。こ、こうなったら」
ミネア「なったら?」
マーニャ「私達を含め、ドラクエ4のパーティキャラを美人&美形に描く絵描きさん、
      大、大、大募集よぉー!!!」
ミネア「…………」
マーニャ「我こそは! という方は、どしどしお絵描き掲示板に描いてちょーだい♪」
ミネア「…………はあ」
マーニャ「何溜息ついてんのよ」
ミネア「…………はあ」
マーニャ「ムキー!」

543 名前:ミネア&マーニャ@ベルサイユ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/19 23:15


マーニャ「……ここは……どこよ」
ミネア「ベルサイユって書いてあるわ」
マーニャ「どこに」
ミネア「名前欄に」
マーニャ「…………」

マーニャ「そもそも、導かれし者たちとして、世界を救う真っ最中な私達が
      ベルサイユとかいう場所に来なきゃいけないのよ!」
ミネア「元凶はここらしいわね……」
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/049971235/n472
マーニャ「……ここって」
ミネア「ええ」
マーニャ「またかーっ!」
ミネア「またね」

マーニャ「まーつまり、ここで文句を言いまくってイイ、ってワケね」
ミネア「そう……なのかしら……」
マーニャ「くぅー! よくもよくも生贄にしたわねー!! このっ……」
ミネア「あ、ノートル・ダム寺院の前に、格好いい方が」
マーニャ「あ、あら、ほ、本当! マジに私の超好み!! ちょっと、そこのお兄さ〜ん」
ミネア「と、いうことで……」
マーニャ「ああーん! 待ってよう! そこの金髪のイイ男ー!!」
ミネア「……あの人、オスカルという名前だそうだけど……」
マーニャ「美形の男ー!!」
ミネア「……知らない方が幸せな事もあるのよね、世の中には……」
マーニャ「男ー!!!」

544 名前:名無し客:03/10/19 23:49

ニヤニヤ( ̄▽ ̄m)m"_/

545 名前:名無し客:03/10/20 02:04

露出度が高いおねーさんは性欲過剰と見られるのが当然であって
もしそうでないならば服装にみあった超淫乱な性欲を持って欲しいものだと思うます

546 名前:名無し客:03/10/20 18:31

ムンクがあるならベルサイユに行くといいらしいですね
ところでムンクお持ちですか?

547 名前:名無し客:03/10/21 01:11

天使のレオタードとピンクのレオタード
どちらがお好きですか?

548 名前:名無し客:03/10/21 07:36

>547
間をとってあぶない水着だと思います

549 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/26 01:24


ミネア「何とかベルサイユから帰還いたしました」
マーニャ「あの金髪のおに〜さんとはお話出来なかったわー。残念」
ミネア「知らない方が良い事実があるのよ、姉さん」
マーニャ「何が」
ミネア「さて」

マーニャ「まー、ベルサイユで散々文句言ってきたし」
ミネア「……恥ずかしい……」
マーニャ「ベルサイユ宮殿だったっけ。あの広い場所で叫んだら気持ち
      良かったわね〜」
ミネア「ああ、恥ずかしい……」

マーニャ「で、さ。マヂにレスが遅くてゴメン」
ミネア「……一応、導かれし者達なので、忙しいのですよ……」
マーニャ「一応って何よ、一応って」
ミネア「それは、まあ、一応」
マーニャ「一応なのはアンタだけでしょう? 馬車の常連さんは」
ミネア「そ、そんな事ないわっ」
マーニャ「おやあ、どうしたの? 今日は頑張っちゃってるじゃない、ミネア」
ミネア「す、少なくともここでは常連よ!」
マーニャ「……自慢にならない……」

ミネア「ということで、今後も今までのようにレスはあまり早く出来ませんが、
    変わらず……丁寧にお応えしていきたいと思います」
マーニャ「なーに改まっちゃって」
ミネア「どうも、最近質問がたまり気味だから……」
マーニャ「うーん、そうね。どーしてもペースを早くする事は出来ないけどさ、
      必ずレスするから、ね☆」
ミネア「☆はやめてよ、☆は……」

マーニャ「つーワケで、いつも質問ありがと〜。頑張ってレスいくわよん♪」
ミネア「質問なのか微妙なのもあるけど……」
マーニャ「うはは。このスレはどんな質問にも応えていくのよー!」
ミネア「姉さんがね」
マーニャ「アンタがでしょ」

550 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/26 01:24


>>536(あっても読みたくないドラクエヒロインキャラの著書)

マーニャ「ローラ姫著『正しい誘拐のされ方』」

ミネア「ムーンブルクの王女著『犬の気持ちになって犬を飼う』」

マーニャ「シンシア著『細く長く生きる』」

ミネア「ロザリー著『逞しい女の手腕』」

マーニャ「アリーナ著『淑女の嗜み全科』」

ミネア「マーニャ姉さん著『ギャンブルで必ず儲ける方法』『衣服選びのコツ』
    『必勝シリーズ・酒を絶つ』」

マーニャ「ミネア著『百発百中・幸運のタロット』『正しい呪いの掛け方』」

ミネア「呪いって何よ……」
マーニャ「いやあ、アンタならやりそうだなあって」
ミネア「そんな恐ろしい事!」
マーニャ「だって、馬車の中でやってそうじゃん」
ミネア「……そんな……ひどい……」
マーニャ「あはは、そんなの冗談に決まってるでしょ、冗談に!」
ミネア「……やってるのは宿屋の中だけよ……」
マーニャ「げ」
ミネア「冗談だけどね」
マーニャ「……マジ?」

551 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/26 01:25

>>536続き

ミネア「姉さんは以上の本に、何か反論はないの?」
マーニャ「う、ぐげ、がふ」
ミネア「ぐうの音も出ないという事ね」
マーニャ「ぐ、ぐう」
ミネア「文句の一つも出ないのでしょう?」
マーニャ「い……衣服は異議あり……」
ミネア「でも、いつもそんな格好では」
マーニャ「だからー! いつもいつも踊り子の服でウロウロしているワケじゃ
     ないって何度も何度も何度も何度もーっ!! 言ってるでしょ!!!」
ミネア「公式イラストのせいね」
マーニャ「そうよ! 鳥山明と堀井雄二のスケベオヤジーズがいけないのよ!」
ミネア「まあ、生みの親に対して何という事を」
マーニャ「慰謝料を要求するわ! 慰謝料を!」
ミネア「何の……」
マーニャ「精神的苦痛を味わった事に対する慰謝料よー! ホラ、オラ、ウラァ!
     出せ、慰謝料!! 儲けてんでしょ、お二人さんよぅ! ウラウラ!!」
ミネア「……慰謝料ねえ……」
マーニャ「ウラァー!! 長者番付に載ってんじゃないわよー!!!」
ミネア「……イシャはどこだ」

552 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/26 01:25

>>537(導かれし者たちとして世界を救ったお2人の能力値はどのくらいですか?)

マーニャ「オール100」
ミネア「適当な事を……」
マーニャ「どれくらい? と聞かれれば、こう答えるしかないワケよ」
ミネア「……せめて『オール1』と言って、『ああ、徳間書店から出ていたあの
    読者からの公募のディスクシステムソフトね』くらい言わせなければ
    駄目じゃない」
マーニャ「何ソレ……」
ミネア「ちょっと高級なレトロジョークよ」
マーニャ「どこが」

マーニャ「あーっと、ちょっといい? >>537さん?」
ミネア「大変申し訳ありません。一つだけ気になる部分があるのです」
マーニャ「一応ねー、私達は世界を救う途中なのよ」
ミネア「何しろ、未だバルザックも倒していないという設定のようで」
マーニャ「バルザックも倒していないのに、こんなところでだべってばかりで
      何やってんじゃワレ! とかいうツッコミは無視よん♪」
ミネア「心の中だけで突っ込みを入れてくださいね」
マーニャ「それがネタスレの作法ってモンよ」
ミネア「あら、ここネタスレだったの」
マーニャ「そうじゃなきゃなんなのよ」
ミネア「ドラクエヒロインによる漫才スレ」
マーニャ「漫才違うってば」
ミネア「あら、そんなはずではないのだけれど」
マーニャ「違うってば」

553 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/26 01:25

>>537続き

マーニャ「でさー、実際このマルチまがいの質問に付いている能力検定サイトの
     質問事項を見てみたんだけどさー」
ミネア「三国志、ですか……」
マーニャ「私達シミュレーションゲームのキャラじゃないわよー、とかいうどーでも
      よさげなツッコミは置いておくとしてー」
ミネア「質問の内容がちょっと……」
マーニャ「会社の役職とかはまだしも、学歴とか高速道路とかテレビとかー、
      どうやって考えろってーの」
ミネア「特に、『学歴』はこれで知力の値が最大5変わってしまいますからね」
マーニャ「そうそう、5も変わって……って、ミネア」
ミネア「何かしら」
マーニャ「試したの? 院卒と中卒の比較……」
ミネア「試してみたわ」
マーニャ「……ふーん……」
ミネア「5という数字は微妙ね、姉さん」
マーニャ「学歴が全てじゃないけどさあ、世の中」
ミネア「ろくに学校へ通っていない私達には、厳しい質問である事は間違い
    ないですね……」
マーニャ「私なんてー、知力100が当たり前なのにぃ〜」
ミネア「あっそ」

マーニャ「まー、だからさあ、高速道路とかテレビとかは、適当に答えておいた
      から。その辺りは許して欲しいかな〜」
ミネア「もう少し、汎用性のある鑑定ものだったら良かったのですけどね」
マーニャ「でもさ、一番問題なのは」
ミネア「問題なのは?」
マーニャ「最初の問題じゃない?」
ミネア「最初の問題って……。あ……」
マーニャ「私達の歳っていくつよ」
ミネア「……い、一応16〜25歳でやらせていただきますね」
マーニャ「私ぃ〜、15歳だからぁ〜、みたいなぁ〜」
ミネア「嘘つき」

554 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/26 01:26

>>537 更に続き

マーニャ「つーことで試してみたわよん♪」
ミネア「実際に数値を公開するまで2レス使うなんて……」
マーニャ「なかなかやるじゃない、私たち」
ミネア「何がなかなかなのか……」
マーニャ「ほんじゃ、大公開よぉ〜」

 武力 90 、 知力 100、 政治力 90 、 魅力 200 、
 野望度 15 、 義理度 15 、 冷静度 7 、 勇猛度 7 、
 寿命 20 、 相性 0 、

ミネア「……嘘は駄目よ嘘は」
マーニャ「えっ。げ、な、何でバレたの?」
ミネア「見てすぐ分かるわよ……」
マーニャ「か、完璧な偽装だと思ったのに……」
ミネア「バレバレよ」

マーニャ「ちっ、仕方ないわね。マジにやったものをコピペするわよ」

 武力 82 、 知力 87 、 政治力 69 、 魅力 69 、
 野望度 12 、 義理度 9 、 冷静度 4 、 勇猛度 6 、
 寿命 5 、 相性 0

ミネア「……まあ、妥当な数字ではないかしら」
マーニャ「……うーん、他の人の数値を見ているとそうなのかなあ」
ミネア「冷静度はもっと低くても良いような……」
マーニャ「なんでよぉ。私としては魅力が低いのが気になるんだけど」
ミネア「そんなものなんじゃないの」
マーニャ「ひどっ。だ、大体ねー、質問に答えるだけで人の魅力が分かるかって」
ミネア「当たり前じゃない。これは見掛けの魅力でなくて、人の内面の魅力を
    表しているのだから」
マーニャ「……う。ぐふっ……」

555 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/26 01:26

>>537 もっと続き

マーニャ「アンタねー、人の事ばかり言ってないで、自分でもやってみたら
     どうなのよー」
ミネア「それでは、やってみましょう」

 武力 68 、 知力 79 、 政治力 74 、 魅力 74 、
 野望度 9 、 義理度 11 、 冷静度 5 、 勇猛度 2 、
 寿命 5 、 相性 0

マーニャ「何というか、それ程ツッコミ所がないというか……」
ミネア「まあ、妥当な数字なのではないかと思います」
マーニャ「私より魅力の数値が高いのは納得いかんー」
ミネア「所詮は汎用鑑定ですからね」
マーニャ「慰められているのか、そうでないのか……トホホ」

ミネア「政治力が姉さんより高いのは」
マーニャ「あーはいはい! 分かってますよ! 財政管理はミネア様が
     取り仕切っているからでございますよ!」
ミネア「あら、姉さん。よく分かっているじゃないの」

マーニャ「真面目にやると、あまりツッコミ出来ないわね、この三国志」
ミネア「機械的な真実をさらけ出してしまうから……」
マーニャ「人から鑑定受ける例のアレとは、また違った意味で恐いわね」
ミネア「そうね……」
マーニャ「やっぱ、占いの類ってナメられないわね……」
ミネア「そう、ね……」

556 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/26 01:26

>>538(一番答えにくい○○を教えてください)

マーニャ「うーん、またヒネってあるというか何というか」
ミネア「難しいご質問ですね」
マーニャ「答えにくいわねー。そうねえ。コレに関してはミネアと一緒かも」
ミネア「多分ね……」
マーニャ「そんじゃ」
ミネア「いっせーのせで言いましょう」
マーニャ「いっせーの」
ミネア「せ」

ミネア・マーニャ「「『あなたにとって導かれし者達とは何ですか?』」」

マーニャ「わーお! 綺麗にそろったわね〜」
ミネア「珍しく、姉さんと意見が合ったわ……」
マーニャ「ホント、マジに珍しい〜」
ミネア「他は何一つ意見が合わないからね」
マーニャ「そーんなコトないでしょお」

ミネア「実際、聞かれたら困りますね」
マーニャ「聞いてあげよっか? 『ミネアにとって導かれし者達って何?』」
ミネア「……ノーコメント」
マーニャ「そーやって逃げますか」
ミネア「一番答えにくい事をここであっさり言ってしまっては、この質問の
    意味が無いでしょう?」
マーニャ「そりゃそうだけどさ」
ミネア「また後でこの質問が来るのかは分かりませんが」

マーニャ「私としては管理人ちゃんや竜王ちゃんにしてみたいわね、コレ」
ミネア「管理人さんや竜王でさえ、ちゃん付け……」
マーニャ「可愛いでしょ♪ 管理人ちゃん♪♪」
ミネア「(無視)」
マーニャ「オー、よちよち、竜王ちゃん☆」
ミネア「(完全無視)」
マーニャ「ミネアちゃーん、そんな不貞腐れないでよ」
ミネア「(超絶無視)」

557 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/26 01:27

>>544(ニヤニヤ( ̄▽ ̄m)m"_/ )

マーニャ「ちょっと、そこの>>544! 何ニヤニヤしてんのよ!」
ミネア「何を見てニヤニヤされているのでしょうね……」
マーニャ「ンなコト決まってんじゃない。アンタの事よ」
ミネア「ま、な、何故、どうして」
マーニャ「アンタの馬車の常連ぶりを見て笑っているに決まってんじゃなーい」
ミネア「そ、そんな事ないわっ。きっと姉さんのボケっぷりを見て笑っているに
    違いないわっ」
マーニャ「誰がボケですって!?」
ミネア「姉さん」
マーニャ「私はまだ惚けてなーい!!」
ミネア「いや、漫才のボケ……」
マーニャ「私は漫才をしているつもりは小指の先程もなーい!!」

ミネア「まあ、でも、やはり、妥当なのは姉さんを見てニヤニヤしていると……」
マーニャ「だから〜、何でそこでアンタは勝手に決めるのよ」
ミネア「それでは、>>544さんに何を見てニヤニヤしているのかお話を伺って
    みましょう」
マーニャ「そーね、伺ってみましょー」
ミネア「はい、>>544さん、どうぞ」




















ミネア「返事がないわね」
マーニャ「屍かしら」
ミネア「つまり、やっぱり姉さんを見てニヤニヤしていると」
マーニャ「だからー! 何でそこで決めつけるかなー、アンタは」
ミネア「それでは>>544さんにお話を」
マーニャ「ループはやめい」

558 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/26 01:27

>>545

マーニャ「なぁーにが『思うます』よ! 何よ、コレはァー!!」
ミネア「まあまあ、姉さん、落ち着いて」
マーニャ「落ち着いてられっかァー!」
ミネア「あまり怒ると高血圧に」
マーニャ「ンな事関係なーい!!」
ミネア「怒るのは美容に良くないと聞いたわよ」
マーニャ「……そうね(^ ^; 良くないわね(^o^)」
ミネア「いきなり豹変したわね……」
マーニャ「えー(^-^) だってー、怒るのは美容に良くないから、ネッ(*^_^*)b)
ミネア「顔文字はやめて、顔文字は」
マーニャ「いいじゃないの、顔文字(^-^)/」
ミネア「……勝手にして……」
マーニャ「じゃ、やめる」
ミネア「…………」

マーニャ「しかし、コレは何よ、コレは」

>露出度が高いおねーさんは性欲過剰と見られるのが当然であって

ミネア「当然の事かもね」
マーニャ「何がァ、とーぜんなのよ。ンなコト言ったら、『マドゥラの翼』の主人公
      ルシアも、『ヴァリス』の優子も、『アテナ』も性欲過剰よー!!」
ミネア「また、人も巻き込もうとして……」
マーニャ「うがー! 『魔界村』のアーサーも過剰ー!!」
ミネア「ある意味サービス過剰ですけどね、アーサーさんは」
マーニャ「『うっでいぽこ』も『ファミコン探偵倶楽部』も『ポートピア連続殺人事件』も
     過剰よ過剰ー!!」
ミネア「はいはい」

559 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/26 01:27

>>545続き

>もしそうでないならば服装にみあった超淫乱な性欲を持って欲しいものだと
>思うます

マーニャ「なぁーーーんで、淫乱な性格にならなきゃいけないのよー!!」
ミネア「そもそも、それ以前に、姉さんはそういう性格だと思われている節あり」
マーニャ「ア、アンタまでェー!!」
ミネア「まあ、実際は違うかも……しれないけど」
マーニャ「違うに決まってんでしょ、違うに!!」
ミネア「と、ここで全年齢対象の『ドラクエ』の顔をする訳ね」
マーニャ「するも何も、真実だからよ!」
ミネア「まあ、一刻館は全年齢対象だから」
マーニャ「何が言いたいのよ、アンタは」
ミネア「別に」

マーニャ「はあ、だからあんな公式イラストは嫌なのよ」
ミネア「それじゃ、姉さん、この本を読んで」
マーニャ「ん、何? 何の本よ、コレ」
ミネア「ううん、黙ってちょっと読んでもらえればいいから」
マーニャ「ふーん何々………(読書中)………って、ちょっと待って、コレ、
      タイトルはっ……」

 『お色気の本』(性格の変わる本)

マーニャ「何読ますかワレェーー!! って、こ、これ……う……」
ミネア「(わくわく)」
マーニャ「いい!? 今から私は一刻館の美形を集めに集めてハーレムを
      築いて、そこで私は女王様のようにかしずかれて、そんでもって
      [全年齢対象の一刻館では危険な発言なので削除]てもらって、
      そんでもって特に美形な男は[全年齢対象の一刻館ではとても
      お見せ出来ない発言なので削除しますた]て、そして更にそれから
      数名選んで[全年齢対象の一刻館ではやっぱりどうあがいても
      公開出来る内容ではないので削除しときました]、それから朝まで
      [全年齢対象の一刻館では管理人さんの許可をいただいても
      とても書けない内容なので潔く削除しましたご了承ください]よ!!」
ミネア「な、なんて恥ずかしい……」
マーニャ「[全年齢対象の一刻館ではここもお見せ出来ないので削除しました]」
ミネア「全身にモザイクが掛かっているような感じね。絵で表すと」
マーニャ「[全文削除]」
ミネア「殆どその存在が禁止されているような……」
マーニャ「普通の発言くらいさせなさいってば!」

560 名前:名無し客:03/10/26 15:57

うひゃひゃ …気にせず行きます
レズには興味ありますか?

561 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/30 00:42


ミネア「『時の砂』を使って時間を巻き戻して……と」
マーニャ「(>>559以前の性格に戻る)……っとねー、ちょっとミネアー!!」
ミネア「あら、良かったわ、性格が戻って!」
マーニャ「よくも変な本を読ませてくれたわね! しかも『時の砂』なんていつの間に
      持ち出してたのよ!」
ミネア「それは、それ」
マーニャ「ンな適当に誤魔化さないでよっ!」
ミネア「と言う事で」
マーニャ「コラァー!!」

>>546

ミネア「という事で、質問に参りましょう」
マーニャ「完全に誤魔化された……」
ミネア「さあ、姉さん、名無しさんからの質問よ! 頑張ってレスして参りましょう」
マーニャ「ちぇー」

>ムンクがあるならベルサイユに行くといいらしいですね

マーニャ「そうなの?」
ミネア「どこかのことわざでしょうか」

>ところでムンクお持ちですか?

マーニャ「うーん、ンなモン、ないわねー」
ミネア「そもそも、ムンクとは、19世紀〜20世紀に掛けて活躍した、ノルウェー出身の
    画家・版画家なのですね」
マーニャ「ふーん。何か、ベルリンでやった個展では、そのあまりの特異さに、時の
     権威者がびっくりして、開催を途中で打ち切られたそーね」
ミネア「それ程までに、ムンクの絵は、当時の人々に衝撃を与えたのですね」

562 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/30 00:43

>>546続き

マーニャ「しかし、全然ドラクエしてない話ねえ」
ミネア「マジレスするとこんなものでしょう」
マーニャ「マジレスって言うのかしらん、これ……」
ミネア「多分、言うわよ」

マーニャ「でもさー、ムンクって言うとさあ。あのビニール人形にもなってるアレが
     一番有名よねー」
ミネア「1893年作の、『叫び』ね」
マーニャ「この『叫び』って作品さあ。絶対世の中の何人かは『ムンクの叫び』という
     タイトルだと思っている人がいると思うのよねー」
ミネア「『ムンク』と『叫び』で1セットのようになっているからね……」
マーニャ「かくいう私も、結構最近までそーだと思ってたり」
ミネア「ムンクという名前も、ある意味衝撃的ですからね。私達には」
マーニャ「まー、確かにあの絵もキョーレツよね。人が引くの、分かるわよ」
ミネア「ムンクは油絵ばかりが有名になっている節がありますが、一転、版画家と
    しても、素晴らしい作品を多く残しています」
マーニャ「えーと、リトグラフ、とかいう版画だっけ?」
ミネア「石版画とも呼ばれる版画ですね。そもそも石版画とは油と水の反

[以下、石版画に関する蘊蓄50行削除]

ミネア「……酷いですね……」
マーニャ「削除されて当然でしょ、コレは」
ミネア「残念……」
マーニャ「はいはい」

563 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/10/30 00:43

>>546まだ続き

マーニャ「でさ。私達はあのムンク人形ちゃんは持ってないワケよ」
ミネア「そもそも……芸術作品を心ゆくまで堪能出来る程、旅に余裕がありません
    からね」
マーニャ「なかなかファニ〜だと思うんだけどね、あの人形」
ミネア「旅の疲れを癒してくれるかもしれないわね」
マーニャ「いや、パンチングマシーンとして活用しなきゃ」
ミネア「そして夜な夜な怪しい叫びが響くのね」
マーニャ「ひぃー。呪いの品かい、アレは……」

ミネア「何にしても、ムンクと同じ位貴重な芸術作品を、世界各地でゆっくりと見る事が
    出来る日が来ればいいと……思っております」
マーニャ「そうねー。戦いっつーのは、人々の心を荒廃させて、ついでに文化をも
     壊しちゃう代物だからねー」
ミネア「姉さんは元々壊れているという噂もあるけど」
マーニャ「アンタの脳味噌も壊れてるでしょっ!」

ミネア「とにかく……早く平和を取り戻して、ムンク人形を持ちたいわね」
マーニャ「そーね。……って、何か……違う……」
ミネア「ガラにもなく、マジレスしたからでしょう」
マーニャ「いや、違うと思う……」


ミネア「すみません、本日はこの辺りで」
マーニャ「ム、ムンクに3レス使うのかい、私達は……」

564 名前:ハロウィン坊や:03/10/31 09:24

     £
 /⌒/⌒'⌒丶
│││(,,゚Д゚)::│ オカシチョーダイ
││::(ノ ;;;;;;;:つ:|
 ゙:、..,,,ゝ__;;;;;;ノノ
     ∪∪


565 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/01 23:55


マーニャ「まあ、何よ。漫才……もとい、掛け合いスレが増えて何よりよね」
ミネア「皆さんがこれで、掛け合い、もとい、漫才の楽しさをより味わっていただけたら
    私達の本望ですね」
マーニャ「どーいう本望よ、それは。私はあくまでも『掛け合い』を楽しんで欲しいわね。
     漫才なんかじゃないわよっ!? いい!? 分かってるわね!?」
ミネア「それにしても掛け合いスレの進み具合が早い事……」
マーニャ「……やば。追いつかれるわ、マヂに」
ミネア「どこに追いつかれそうなのかは、秘密です」
マーニャ「ま、向こうは漫才で、私達は掛け合いだけどね」
ミネア「少なくとも、姉さんだけはそう思っているようね」
マーニャ「事実だからね」
ミネア「(無視)自慢ではありませんが、私達は遅レスですからね」
マーニャ「ふん。ホントーに自慢じゃないわねー」
ミネア「しかも、調子が乗らないと、数週間放置もいたしますし」
マーニャ「こんなところで、そんなコトを堂々と披露する必要ないでしょー?」
ミネア「そうね。導かれし者たちなので忙しいのです、とでも言えば良かったわね……」
マーニャ「今更言っても遅いわよっ。まー、アンタは馬車の中で本当に暇しているのかも
     しんないけどさあ」
ミネア「そ、そこまで暇ではないわっ」
マーニャ「ふーん。へーえ。ほー。ほーう。ほーう。ほーほけきょ」
ミネア「……恥ずかしくない、姉さん?」
マーニャ「公式イラストで恥ずかしい格好している自分のイラストを見るよりは」

566 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/01 23:56

>>547(天使のレオタードとピンクのレオタードどちらがお好きですか?)

マーニャ「誰宛ての質問よ、誰宛ての」
ミネア「勿論決まっているでしょう。姉さんに」
マーニャ「だ、か、ら! 私はいつも露出度の高い服を着ているんじゃないの!
     いつもはちゃんとした服装で居るし、寒いときはそれなりの格好するし、
     どーして皆そんな目で私を見るのよ!」
ミネア「だって……そういう人だと皆さんから思われてるからよ」
マーニャ「アンタはその一翼を担ってるクセに!」
ミネア「まあ、実の妹に、そんな酷い」
マーニャ「妹キャラって、すんごいズルいわね。マヂに」
ミネア「何がずるいのかわからないけど。とにかく姉さんは否定出来ないわね」
マーニャ「だーかーらー! アレは公式イラストのせいであって」
ミネア「イラストのせいだけじゃないのと思うのよ」
マーニャ「あー分かってるわよ。堀井雄二と鳥山明がスケベオヤジだからね」
ミネア「まあ、造物主に対して何という事を」
マーニャ「実際そうでしょ〜? オヤジもオヤジよ!」
ミネア「確かに堀井さんと鳥山先生は紛れもなくスケベでふしだらで、すぐに
    下ネタを持ち出す世間の認めるオヤジかもしれませんが、だからといって
    姉さんのその性格を彼らのせいだけにする事は出来ないわ」
マーニャ「……何か、アンタも酷いコト言ってるわね」
ミネア「事実は事実よ」
マーニャ「んじゃ、私が恥ずかしい格好を好む人間じゃないって事も事実!」
ミネア「姉さん、嘘は駄目よ」
マーニャ「だっかっらっ、私はいつもはまともな服を着てるってば!」
ミネア「でも、露出度の高い服を着るのは好きなんでしょう?」
マーニャ「…………ううん、そんなコト、ないわよ〜ん」
ミネア「その間は何?」
マーニャ「ううん、何でも☆」
ミネア「☆で誤魔化さないで」
マーニャ「エ☆ヘ☆ 気にしないで☆(*^−^*)b」
ミネア「はいはい。削除人の皆様、ここに全発言を削除されても良いというキャラが
    いるのですが……」
マーニャ「アンタ、誰に、何を、呼びかけてんのよっ!!」
ミネア「姉さんの存在自体が、世に出してはいけない削除対象かもしれないのに……」
マーニャ「発禁も何も、馬車から出られないアンタに言われたくないってば」
ミネア「……ぐ……」

567 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/01 23:56

>>547続き

ミネア「ところで姉さん、この天使のレオタードと、ピンクのレオタード、どちらを着たいと
    思っているのかしら」
マーニャ「……用意してんの……」
ミネア「たまたまよ」
マーニャ「……どー見ても、たまたまなんかじゃ……」
ミネア「うふふ、姉さん。私が普段から馬車に居る事をお忘れなく」
マーニャ「なっ、何ィー!?」
ミネア「ふふ」
マーニャ「ミネア……マサカこれ、自分で作ったのーっ!?」
ミネア「違うわよっ!」
マーニャ「じゃあ、何よ」
ミネア「財政のやりくりをして、姉さんの為に買ったのよ」
マーニャ「……えっ? マヂ?」
ミネア「そう。他の方のお下がりでも何でもなくて、姉さん専用だから。ここで遠慮なく
    着ていいのよ」
マーニャ「ここでっ……て。このスレ、公衆の面前でェ!?」
ミネア「誰もそんな事言ってないじゃない」
マーニャ「あ、まー、うん。そうね。いやー、この名無しさん達を前に着替えなきゃ
     いけないのかと。あははー」
ミネア「……やりたければどうぞ」
マーニャ「絶対嫌」

マーニャ「ま、ホントのところ、レオタードを着るのは嫌じゃないのよね」
ミネア「ああ、やっぱり」
マーニャ「何よ、その反応は。機能的に、とか、デザイン的に、とかいう意味よ!?」
ミネア「と、一応言い訳をしておくのね」
マーニャ「素直に聞けよ」
ミネア「はいはい」
マーニャ「レオタードが動き易くて機能的っつーのは事実。機能的なついでに、防御力も
     そこそこあるってんだから、もう文句なしってカンジじゃない?」
ミネア「後は、その人のあるステータスが低ければ大丈夫ね」
マーニャ「ん? 何それ? 何のステータスが低けりゃイイっての?」
ミネア「羞恥心というステータスが」
マーニャ「…………」

ミネア「それで、姉さんはどちらがお好みなのかしら」
マーニャ「ハッキリ言って……甲乙つけがたいわね」
ミネア「まあ」
マーニャ「私は機能的な鎧好きだからね」
ミネア「踊り子の服は、別の意味で機能的だけど……」
マーニャ「それは別にしといて……」
ミネア「ええと、それでは、姉さんはレオタード系の防具は皆好き、と。
    こういう事でいいのかしら」
マーニャ「待ってよ! ……随分と語弊があるような」
ミネア「あら、そんな事ないわ」
マーニャ「あ、いや、防御力の高さから、天使のレオタードの方がいいかなあって……」
ミネア「姉さんは結局露出度の高い服や鎧が好きでした、と」
マーニャ「何書いてんのよ、アンタはー!!」

568 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/01 23:56

>>548(間をとってあぶない水着だと思います)

マーニャ「何が間をとってじゃコラァーーーーー!!」
ミネア「決まっているじゃない」
マーニャ「何がよっ!」
ミネア「レオタードの、肌を隠している部分を取って、あぶない水着だという……」
マーニャ「全然違うわァーーーーーーー!!」
ミネア「違わないような気もするのだけど」

マーニャ「大体ねー! あぶない水着はあんなモン、防具ですらないわよ!」
ミネア「踊り子の服が公式イラストの姉さんには言われたくないと思うのだけど」
マーニャ「う、うるさいわねー! 服と水着は違うのっ!」
ミネア「はいはい」
マーニャ「あぶない水着なんかねぇ、どーせ堀井雄二がスケベ心剥き出しで考えた
     スケベオヤジ御用達アイテムじゃないのよっ!」
ミネア「まあ、それについては私も否定はしませんけどね」
マーニャ「くあー! 考えれば考えるほど作者のせいばかりじゃないのよ!」
ミネア「こればかりは仕方がないから……」
マーニャ「作者の色がハッキリ出ているゲームでも、『MOTHER』のように、健全な
     世界にして欲しいわよ、ふん!」
ミネア「『MOTHER』が健全ねえ……」
マーニャ「ホラ、CMコピーであったでしょ? 『大人も子供もおにーさんもおねーさんも』」
ミネア「そうだけど……」
マーニャ「何よ」
ミネア「『(略)ストリップ劇場を作るって言うの! 私は大反対!』」
マーニャ「な、何ソレ?」
ミネア「『MOTHER』の街の人の台詞よ。うろ覚えだけど」
マーニャ「……何よ、その台詞」
ミネア「『MOTHER』もピュアて健全なだけの世界ではないという事よ」
マーニャ「……うがあ! 世の中汚れてるわっ! 大人って汚ーい!!」
ミネア「……汚れきった大人が何言ってるのかしら」

569 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/01 23:57

>>560(うひゃひゃ …気にせず行きます レズには興味ありますか?)

ミネア「まあ、何て事を」
マーニャ「どーして、どぉ〜して、こんなコトを私達に聞くワケェ!?」
ミネア「いいじゃない、セク質ではないのだから」
マーニャ「セク質同然でしょ!」
ミネア「そうかしら」
マーニャ「まださあ、『同性愛には興味ありますか?』なら分かるっつーか、いや、
     分かりたくないような気もするけどさあ、よりによってレズよ、レズ?」
ミネア「まあ、以前はセク質も捌いていたのだから、これくらい、どうって事ないじゃない」
マーニャ「ンな馬鹿な」

ミネア「……とまあ、ある消息筋によりますと、実はこの頃、その手のものが流行りつつ
    あるそうではないですか」
マーニャ「末期ね……」
ミネア「人口が増えれば増えるほど、同性愛に走る割合が増えると聞きます」
マーニャ「あー、うーん、なるほどね」
ミネア「最近ではありますが、そちらの方面の雑誌が創刊されたとか」
マーニャ「んー、そういうのって昔からあるんじゃない? まー、否定しておいて何だけど、
     ぶっちゃけ、人の嗜好は色々だからねー」
ミネア「いえ、ゲームや、ライトノベル方面に特化したものらしいわ」
マーニャ「はァ!?」
ミネア「お分かりの方もいらっしゃると思いますが、さるライトノベルがそのブームの
    発端となっているようですね」
マーニャ「……どーいうライトノベルよ、それは」
ミネア「……そのノベルのキャラクターさんの名誉の為に、書名や内容は伏せて
    おきます……」

マーニャ「で、ンなコトは置いといて。私にはそのケはないわよ!?」
ミネア「流石に姉さんでもそういうのは……」
マーニャ「何が流石よ、何が! 私はレズなんかじゃないし、興味もない!
     綺麗なおねーさんよりも、綺麗なおにーさんの方がいいに決まってるでしょ!」
ミネア「はいはい」
マーニャ「男よ、男! 何が悲しくて女を求めなきゃいけないのよ!」
ミネア「はいはい」
マーニャ「ミネアはレズかもしんないけど」
ミネア「な……何を、姉さんっ!?」
マーニャ「だってさー、アンタ、全然男っけないじゃない? 異性の影が全然ない人を
     疑うのは人として当然ってカンジ?」
ミネア「な……ひ、酷い、姉さん」
マーニャ「あー、うん、冗談よ、冗談。あはは〜」
ミネア「姉さんが気苦労掛けるから、男性を誘う暇もないなんて……酷い……」
マーニャ「……マヂなんだか、そうじゃないんだか……」

570 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/01 23:58

>>564(ハロウィン坊や)

マーニャ「あー、先日はハロウィンだったのよね」
ミネア「素敵なお祭ですよね。カボチャを飾って、仮装をして」
マーニャ「結構ドラクエにもありそうなイベントっぽくない?」
ミネア「仮装なら……ベストドレッサー云々はあるけど……」
マーニャ「トリック・オア・トリート! のようなさあ、何かちょっとセンスのある、泥臭くない
     気のきいたイベントがあればなあ〜、なんてね♪」
ミネア「姉さんは、その踊り子の服だけで、充分仮装になってるけど」
マーニャ「は?」
ミネア「あら、姉さん、お客様よ」
マーニャ「ちょっとー、話をそらすなって……」

     £
 /⌒/⌒'⌒丶
│││(,,゚Д゚)::│ オカシチョーダイ
││::(ノ ;;;;;;;:つ:|
 ゙:、..,,,ゝ__;;;;;;ノノ
     ∪∪

マーニャ「……うをっ!!」
ミネア「どうしたの、姉さん」
マーニャ「か、可愛い……」
ミネア「そ、そうね……」
マーニャ「はぁい、ハロウィンは過ぎちゃったけど、私の今日のとっておきのお菓子、
     全部あげちゃう〜」
ミネア「い、いつの間にお菓子を確保してたのよ……」
マーニャ「あ、うん、ちょっと晩酌用にね」
ミネア「お酒はひかえなさいって……」
マーニャ「この子ってさあ、坊やってコトは男の子よね」
ミネア「多分、そうでしょうね」
マーニャ「ねえ、ボク? お姉さんと一緒にそこのお店行こうか?
     お菓子だけじゃなくてジュースも飲ませてあげちゃうし、お食事も奢って
     あげるわよ? うふふ?」
ミネア「……何をしてるのよ、姉さん……」
マーニャ「あら、いいじゃない。光源氏計画ってあるでしょ? 将来有望な女の子を
     幼い頃からツバ付けておくってヤツ」
ミネア「ツバつけるって……」
マーニャ「だからさ、ちょっとね、逆光源氏計画をねー」
ミネア「やめなさいって……」

571 名前:名無し客:03/11/02 08:24

いつもいつも姉のことを「羞恥心が無い」とか「露出度高い」
と、さんざんこきおろしているミネアさんですが
小説ではピンクのレオタード着てませんでした?
しかも恥ずかしがってなかったし

572 名前:名無し客:03/11/03 18:09

レオタードを着たミネアさんに、メダパニを…

573 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/08 02:39


マーニャ「うーん、姫様スレッドねえ」
ミネア「とりあえず私達には縁のないスレッドね」
マーニャ「ギャンブルの女王は捨て難いんだけどなー」
ミネア「某夜の女王様に一蹴されていたような気がするのだけど」
マーニャ「いやあ、酒宴の女王でも良かったかもー」
ミネア「姉さんが女王なんて、想像も出来ないのだけど……」
マーニャ「呪文が得意で、しかも踊りも上手いなんて、なかなか大した女王だと
     思うのよねえ、うんうん」
ミネア「世間にはもっと凄いお姫様、女王様がいらっしゃる思うけど」
マーニャ「女王様っつーとさあ、アレよアレ。『ホーシンエンギ』ってやつ」
ミネア「話聞いてないし。ホーシン……って、『封神演義』?」
マーニャ「そー、それそれ! それの主人公の敵役だか何だかの国の王様みたいに〜
     美女もとい、国中の美男子を囲ってさあ、ウハウハな毎日を過ごしたいわね」
ミネア「姉さん……最期はその王様、殺されてしまうのよ?」
マーニャ「別にィ、物語の筋通り進みたいんじゃなくって。そーいうシチュエーションは
     オイシイなあって」
ミネア「どういうシチュエーションよ……」
マーニャ「イイ男をはべらせて、ウハウハよ、ウハウハ! もーたまらないわね!」
ミネア「妄想の中だけなら、姉さんの好きにして……」
マーニャ「妄想!? 酷いわねー。女王様になるのはともかくとしても、イイ男を
     はべらすのは、そう難しいコトじゃないかもしれないわよ?」
ミネア「それこそ妄想の極地ね」
マーニャ「どーしてそう胸張っていえるのよ!」
ミネア「確信しているからに、他ならないからよ」

574 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/08 02:39


マーニャ「まー、逆光源氏計画をしなくても、すぐにイイ男が捕まるけどねっ」
ミネア「はいはい。まだその話題だったのね」
マーニャ「そっ、まだその話題」
ミネア「一人でしていてね、姉さん」
マーニャ「酷いわねー、つれないわねー」
ミネア「この釣り竿でも持って、釣ってきて」
マーニャ「はぁい、これでイイ男を釣って……これるワケないでしょっ!」
ミネア「それじゃ、このロープで姉さんの首を」
マーニャ「何で『吊ら』なきゃならないのよーっ! しかも自分の首を!」
ミネア「あらまあ、違ったの?」
マーニャ「……アンタ、だんだん発言が酷くなってない?」
ミネア「あら、ボケに対するツッコミは漫才の基本よ」
マーニャ「いや、ボケてないし。そもそも漫才じゃないし」
ミネア「ふふ、姉さんったら。羞恥心に欠けている癖に、こういうところはシャイなの
    だから」
マーニャ「いや、シャイとかじゃなくて……って、誰が羞恥心に欠けているってーの!」
ミネア「姉さん」
マーニャ「即答すんなー!」
ミネア「姉さんと私しか居ないこの場で、他の誰を答えろと」
マーニャ「うーっ。そ、それはアレよ。アリーナとか。トルネコとか。他のヒロインとか」
ミネア「そんな。他の皆さんにご迷惑が掛かるような事、しないわ」
マーニャ「ンなら、私には迷惑掛かっていいってーの!?」
ミネア「ええ」
マーニャ「いっくら姉妹でもねー、もーちょっと遠慮しなさいよ、遠慮を」
ミネア「いいじゃない……。血を分けた姉妹なのだから……」
マーニャ「何でそこで顔を伏せて目を逸らす!」
ミネア「何も言わずとも、心が通じている……そんな姉妹じゃない……」
マーニャ「アンタ、さっきから私に対して酷いコト言いまくりじゃない」
ミネア「どんな罵詈雑言であっても、大きな心を持って受け止めてくれるような……」
マーニャ「へーへー、矮小な心の持ち主ですみませんでしたねー」

575 名前:ミネア&マーニャwithマ¬二ャと三ネア ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/08 02:40

マ¬二ャ「などと、あの二人が喚いている隙をついて、ね」
三ネア「なっにかしら〜ん、お姉さま〜ん」
マ¬二ャ「……少しは真似るのが上手くなったようけどぉ、まだまだねぇん」
三ネア「あら、いっや〜ん。一応人間の生活を見て参考にしてみたんだけどぉ」
マ¬二ャ「誰の生活見てたのよ……」
三ネア「えっ、なんかぁ、人間の男なのにぃ、人間の女の格好している奴らがぁ、
    沢山いる場所ぉ。どうぉ、お姉さま〜ん」
マ¬二ャ「……前の喋り方に戻せや」
三ネア「えっ、せっかく覚えたのにぃ〜、いっやぁ〜ん」
マ¬二ャ「……コンビ解消していいでつか」

三ネア「ケッ、戻せばイイんだろ、戻せば! ギャハハ! やっぱりこの方が
    楽チンだぜェ!」
マ¬二ャ「うんうん、それでこそアンタってカンジ☆ みたいなー? つーか、既に
     物真似になってねぇよってカンジ☆」
三ネア「キャハハハハ! 笑えるぜ! で、よう、姉貴。何やりてェんだよ、オイ」
マ¬二ャ「随分とぞんざいな口のききかたねえ〜ん」
三ネア「ま、それはそれとしてだ。何がやりてェのか聞いてんだよ、このボケ姉貴」
マ¬二ャ「ボケとは失礼ねー、ボケとはー。それでね〜、この二人がこのスレから
     出ようとしないところを突いてね、私達が外に出ちゃうのよぉ〜☆」
三ネア「グハハ! そりゃ素敵だぜ、姉貴よう! 外出ようぜ! 外だぜ、ヤッホー!」
マ¬二ャ「各種ネタスレには赴いてるらしーけど、雑談スレなんてまだだもんね☆」
三ネア「ゲハハ、それでもってアイツらの名を貶めてやろうぜっ! ってそれ以前に
    落ちる名もねえってヤツ? みたいな? みたいな? ギャハハ!」
マ¬二ャ「キャハハハ! おもしろー!」
ミネア「……ええ……とっても面白いお話ありがとう……」
マーニャ「はい、面白い話には座布団7億5000万枚ーっ!!」

(稲妻が落ちる音)
(すぐに静寂が戻る)

マーニャ「ったく、目を離すと途端に……」
ミネア「最下層のスレに放り込んで、切り刻んでいただこうかしら」
マーニャ「駄目よう、閲覧禁止のスレの話題なんて出しちゃ」
ミネア「あら、うっかり」

576 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/08 02:41


マーニャ「と、長過ぎる前置きはこのくらいにして、と」
ミネア「本当に、長過ぎね」
マーニャ「自覚してんなら早く切り上げろって」
ミネア「ここはやはり、あの吸血大殲の伝説の一戦(未完)のようにもっと長く……」
マーニャ「だ、か、らっ、それは勘弁してってば。そうそう、アンタ宛ての質問ね」
ミネア「え……?」

>>571

>いつもいつも姉のことを「羞恥心が無い」とか「露出度高い」
>と、さんざんこきおろしているミネアさんですが
>小説ではピンクのレオタード着てませんでした?
>しかも恥ずかしがってなかったし

マーニャ「あーん、どうよ? ね? 何か反論ある? 言いたい事ある? ホレホレ」
ミネア「…………うっ…………」
マーニャ「いやあ、まさか、アンタ、小説ではそんな大胆だったとはねえ!」
ミネア「……却下よ……」
マーニャ「却下ァ〜? ンなコト出来るとでも思ってんのぉ〜?」
ミネア「……そんな小説版、黒歴史よ……」
マーニャ「でも、エニックス公式の小説だし」
ミネア「著者が久美沙織である事で却下決定」
マーニャ「アンタ、久美沙織に何か恨みあんの?」
ミネア「…………」
マーニャ「ちょっと」
ミネア「……………………」
マーニャ「ねえったら」
ミネア「……『ク、クソ・・・MOTHERヲ、アンナ風ニ小説化シヤガッテ・・・』……」
マーニャ「えっ? えっ? ええっ? ど、どしたの、ミネア!?」
ミネア「……あら? ……どうしたの、姉さん?」
マーニャ「何か、今、変な声がアンタから……」
ミネア「ああ……どうも中の人とチャネリングしてしまったようね」
マーニャ「サラリと問題発言すんな」

ミネア「という事で、このスレの私達はあくまでもゲーム(ついでにFC版)準拠なので、
    小説版は一切関係ありません」
マーニャ「あくまでもそう言い張るのね、アンタ」
ミネア「著者が堀井雄二でないドラクエはドラクエに非ずよ」
マーニャ「のワリには、4コマ漫画劇場ネタはよく使っているよーな」
ミネア「あれは別物」
マーニャ「勝手に別物にすんなってば!」
ミネア「だって……」
マーニャ「何がだってよ」
ミネア「シリアス過ぎる私達なんて、おかしいじゃない……」
マーニャ「……反論出来ない自分がイヤになる……」

577 名前:マーニャとマネマネーズ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/10 02:03


>>572(レオタードを着たミネアさんに、メダパニを…)

□■いんたー・みっしょん■□

マーニャ「(辺りを見回して)よし……っと。ミネアも仲間も居ないっと。
     さてと、そろそろいい頃合いだと思うんだけどなー……」
マネマネ1「何がいい頃合いマネー」
マネマネ2「何してるマネー」
マネマネ1「たった一人で出歩いているとは、飛んで火に居る山羊の肉、マネー」
マネマネ2「超低速で動く格好の的、銃でズギャーン! マネー」
マーニャ「……何か意味不明だけど。ふふん、おいでなさったわね、マネマネーズ」
マネマネ1「貴様っ、我々の出現を見越していたようなその素振り! マネー」
マネマネ2「何か企んでいるなっ! マネー」
マーニャ「へへぇ、分かってんじゃないの、マネマネーズちゃ〜ん。うふふ」
マネマネ1「う、や、やっぱり何か企んでいるな、マネー」
マネマネ2「ひ、卑怯な女狐め! マネー」
マネマネ1「もしや、我々の事を好き放題しようとしているのだなっ、マネー」
マネマネ2「好きにされまくってその後ゴミ屑のように売られてしまうマネー」
マネマネ1「きっと場末の酒場やら怪しいお店に捨て値で売られてしまうマネー」
マネマネ2「ギャンブルの借金の返済手当てのひとつとして安く売られてしまうマネー」
マネマネ1「ををを、可哀相な我々! 助けてピサロ様ー! マネー」
マネマネ2「恐るべし、恐るべし哉、導かれし者達! マネー」
マネマネ1「特にこの女は恐るべし! マネー」
マネマネ2「特にこの露出度が異常に高く、人間らしい羞恥心が異様に低い女はおs」

〜間〜

マーニャ「……私はねえ、目の前でつまらない漫才やられるのが嫌いなのよ」
マネマネ1「(ぶすぶすと燃えながら)……ま、漫才言いっこなしマネー」
マネマネ2「(めらめらと燃えながら)じ、自分が踊り子兼漫才師なのを棚に上げて話s」

〜間〜

マーニャ「……私はミネアと違って、気が長くないの、うふ、うふふふふふふ……」
マネマネ1「(炭化しながら)ぐ……へ……マネー……」
マネマネ2「(炭化しつつ)ぼ……へ……マネー……」
マーニャ「──ああっと! ごっめーん! いっけなーい! 私ったら、テヘ☆」
マネマネ1「な、何なんだコイツ……マネー」
マネマネ2「セク質に応え過ぎでとうとう頭がグゴブハギャッ! ……マネー」
マーニャ「おほほほ、手が滑ったわ。あー、その、ナニよ。今日はアンタらにちょっと
     頼みがあって来たワケよ」
マネマネ1「わ、我々に頼みだとォー!? マネー」
マネマネ2「やっぱりあの電波な妹と漫才し過ぎで脳味噌がグギャアアアッ! マネー……」
マーニャ「ウラ。黙って聞けや。ああ、いい? アンタらに頼みというのはねえ……」

□■続く■□

578 名前:◆DQ4eB0Y.v. :03/11/10 02:04


□■いんたー・みっしょんのいんたー・みっしょん■□

<よく分からない登場人物>

マーニャ :御存知ドラゴンクエスト4の導かれし者達の一人。露出の激しい踊り子。
ミネア :御存知ドラゴンクエスト4の導かれし者達の一人。影の薄い占い師。

二人合わせて漫才コンビ。どちらもボケとツッコミ両方出来る芸達者、かは謎。


マネマネ1 :いつもコンビで出歩くマネマネの1。語尾のマネーが特徴。
マネマネ2 :いつもコンビで出歩くマネマネの2。語尾のマネーが特徴。

二匹合わせてマネマネーズ。マーニャとミネアにモシャスしつつ、導かれし者達を
倒すのを夢見るお年頃のマネマネ、かは謎。
モシャスしたときの表記は、マニャとミネーア。


裏切り小僧A :裏切り小僧。「裏切りの洞窟」イベント時の裏切り小僧なのかは謎。
裏切り小僧B :以下略。(三ネア「略すな、このヴォケ!」)

二匹合わせて裏切り小僧。(マ¬二ャ「変わってないわよ〜ん」)
マーニャとミネアの姿に化けて二人を執拗に追い回す。
初出は、http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/051337730/n20
化けたときの表記は、マ¬二ャと三ネア。

579 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/10 02:04


□■いんたー・みっしょんのいんたー・みっしょんのいんたー・みっしょん■□

マーニャ「……やる気あんの、これ書いている人」
ミネア「さあ……」
マーニャ「しっかしさあ、登場人物紹介見てて思ったんだけど」
ミネア「天下のドラクエスレなのに、わざわざ登場人物紹介をしなければならないという
    事がおかしいわ……」
マーニャ「あ、それもそうだけどさ」
ミネア「どうしたの、姉さん?」
マーニャ「半分以上、(半)オリジナルキャラで占められてるって、どーいう事態よ」
ミネア「ああ……そうね……」
マーニャ「こうなったら、新スレも立ったコトだし、オリキャラスレ投入ね!」
ミネア「ええっ!? 私達、版権キャラよ?」
マーニャ「誰が私達って言ったのよ。決まってんじゃない。アイツらに」
ミネア「なるほど……」
マーニャ「世間の荒波に揉まれれば、きっとアイツらも更正して……」

ジリリリリ

ミネア「はい、ドラクエヒロインスレです」
マーニャ「は?」
ミネア「姉さん。何、口を開けて見てるのよ」
マーニャ「いや、その、何、それ」
ミネア「電話よ、決まってるじゃない」
マーニャ「は?」
ミネア「あ……いえ、すみません、それは姉が勝手に言いだした事なので、あ、はい、
    単なる冗談の一つとして受け取っていただければと……いえ、本当に申し訳
    ありません、いえ、とんでもないです、あ、はい、ええ、新しいスレ頑張って
    下さい、はい、応援しております、はい、ええ、そちらの漫才スレの皆様にも
    宜しくお伝え下さい、はい、それでは、ガチャン」
マーニャ「は? 誰と話してたの? 電波? 宇宙との交信? テテテテテレパシー?」
ミネア「あら、嫌ね。今話題に出たオリキャラスレの方に決まってるじゃない」
マーニャ「は?」
ミネア「姉さんの不用意な発言がオリキャラスレの方々に迷惑になるでしょ」
マーニャ「へ?」
ミネア「それの抗議の電話よ」
マーニャ「え?」
ミネア「気をつけてね、姉さん」
マーニャ「は?」

(ミネア「オリキャラスレの方々、勝手に使ってしまって申し訳ありません」)

580 名前:名無し客:03/11/11 16:30

不思議な踊りでMPが減らされる理由がわかりません。

581 名前:名無し客:03/11/14 14:29

たまには自分にご褒美をあげてみてください

582 名前:マーニャとマネマネーズ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/15 21:00

>>577からの続きらしい

□■いんたー・みっしょん2■□

マネマネ1「───ななななーんと! マネー」
マネマネ2「まっ、まさかそんな恐ろしい依頼を……! マネー」
マネマネ1「や、やはりこの女、只者ではないな! マネー」
マネマネ2「いやいや、只の露出狂ウギャホゲー! マネー」
マーニャ「……私はまだ、なァんにも言ってないでしょうが!」
マネマネ1「口より先に手が出るとは、何と凶暴な女マネー」
マネマネ2「凶暴マネー。野獣マネー。『美女と暴れ牛鳥』の暴れ牛鳥役マネー」
マネマネ1「あわわわわマネー。あまり言い過ぎるとこんがりと焼かれるマネー」
マネマネ2「それこそまさに、焼き暴れ牛鳥マネー」
マネマネ1「焼き牛焼き牛ー、マネー」
マネマネ2「焼き鳥焼き鳥ー、マネグギャアアア!」
マーニャ「……焼きマネマネはお好きかしら」
マネマネ1・2「「好きじゃないです……マネー……」」

マーニャ「あー、随分炭化しちゃってぇ」
マネマネ1「貴様がやったのだマネー」
マネマネ2「貴様がやったのだろうがマネー」
マーニャ「うーん、聞こえないわね〜。で、頼みなんだけどさ」
マネマネ1「早く言うマネー」
マネマネ2「早く言えマネー」
マーニャ「アンタらが邪魔するから、なかなか言えないんでしょ!
      いい? ちょっと耳貸し……耳ないわねえアンタら。ま、いいか。
      あのね……」
マネマネ1「……いやぁん、バカん、マネー」
マネマネ2「……いやン、うっふン……、マネー」
マーニャ「(こめかみピクピク)……この依頼が終わったら、始末しようかしら……。
      頼みってのはねー、あのミネアにモシャスして欲しいのよ」
マネマネ1「ほほう! それは面白いマネー」
マネマネ2「何がしたいマネー? 何を求めるマネー?」
マネマネ1「何故にモシャスして欲しいマネー? 何を企んでいるマネー?」
マネマネ2「我々は高いマネー。ピサロ様の精鋭部隊マネー」
マーニャ「は? 高い? せいえいぶたい?」
マネマネ1「ゴールドじゃ買収なんてされないマネー」
マネマネ2「賄賂なんて貰っても梃子でも動かないマネー」
マネマネ1「我々は誇り高きピサロ様の精鋭部隊マネー」
マネマネ2「我々を動かそうとするならば、勇者の首でも土産にウゴギャアアア!!」
マーニャ「ただで動いてくれるのね♪ 嬉しいわあー。助かっちゃうー」
マネマネ1・2「「は……はい……マネー」」

□■いんたー・みっしょん3に続く■□

583 名前:マーニャとマネマネーズ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/15 21:00


□■いんたー・みっしょん3■□

マーニャ「つーことで、早くミネアにモシャスしなさいってば」
マネマネ1「チッ、これ以上行数稼ぎしていても仕方ないマネー。大サービスマネー」
マーニャ「……何で行数稼ぎしてんのよ」
マネマネ2「何故なのかは永久に秘密マネー」
マネマネ1「何故永久に秘密かと言うと、お前はここで我々に倒されグギャアアアア!!」
マーニャ「はいはい、早くモシャスしてね」

マネマネ1「何て凶暴な女マネー……」
マネマネ2「何て極悪な女マネー……」
マネマネ1「何て極道な女マネー……」
マネマネ2「仕方ないのでモシャスするマネー。でろでろでろ〜、モシャス! マネー」
マーニャ「あー、やっと目的が半分達成するわ。あんたら引っ張り過ぎ」
マネマネ1「お楽しみは後々まで取っておくものマネー」
マニャ「うっふ〜ん。どう? この完成度の高さ? マネー」
マネマネ1「さあ、さあ、この芸術品ともいえる、このモシャスをとくと見よ! マネー」
マーニャ「…………ゲージツ品?」
マネマネ1「あんたの体が芸術品な訳じゃないマネー」
マニャ「我々のモシャスが芸術品マネー」
マーニャ「どこがァ?」
マネマネ1「どこもが! マネー」
マニャ「携帯電話じゃないマネー。ぼーだふぉん、や、あーうー、でもでもないマネー」
マーニャ「はいはい。炭化したくなかったら黙っておくこと。で、コレ、私じゃない」
マネマネ1「いやあ、完璧! なモシャスマネー」
マニャ「惚れるなよ、惚れるなよ、マネー」
マーニャ「いくら私がイイ女だって、モシャスしたアンタらに惚れるかっつーの。
     で、コレ、ミネアじゃなくて私をモシャスしてるだけじゃないの」
マネマネ1「当たり前なのであ〜る! マネー」
マニャ「これだから素人さんは困るマネー」
マーニャ「アンタらのほうが余程トーシロさんのように見えるけど」
マネマネ1「ギョーカイ用誤使っても誤魔化されないマネー」
マニャ「モシャスは基本的に、目の前の人物に化ける呪文マネー」
マネマネ1「つまり、マネー」
マニャ「我々は今はあんたにしかモシャス出来ないマネー」
マーニャ「つ、使えねェ……」

□■いんたー・みっしょん4に続く■□

584 名前:マーニャとマネマネーズ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/15 21:01


□■いんたー・みっしょん4■□

マネマネ1「しっかし、無駄に長いレスマネー」
マニャ「容量の無駄マネー」
マネマネ1「無駄無駄無駄無駄ァー! マネー」
マニャ「ダムダムダムダム弾ー!  マネー」
マネマネ1「ゴムゴムゴムゴムのパーンぐあふっ!?」
マーニャ「あらン、ごめんあそばせー。拳がめりこんでしまったようね。
     って、アンタたちが一番無駄に話しているんでしょ!!」
マネマネ1「ふっふっマネー。それは気づかなかったマネー」
マニャ「で、そもそも何がしたいマネー」
マーニャ「……いや、だからさ。今ミネアに化けて欲しかったワケよ、私は。
     ンでさ、このピンクのレオタードを着て欲しかったのよ。
     このスレのあの子って、絶対こーいうの着ないからねー。
     所謂、名無しさんへのサービスってやつ?」
マネマネ1「うーむ、そうであったかマネー」
マニャ「そういう事ならば、早く話して欲しかったマネー」
マネマネ1「それならば、いくらでも手を打つマネー」
マニャ「我々が着てやってもいいのだぞ、ピンクのレオタード、マネー」
マーニャ「あー、それは遠慮しておくから」
マニャ「ちっ、マネー」

マーニャ「他にはメダパニ使える人にモシャスしてもらって、ミネアにメダパニ掛けるって
     手もあったんだけどねー。いやあ、このスレにブライは呼べないし」
マネマネ1「そんな事、簡単マネー」
マニャ「ブライの爺を性転換させてブゴゲッ!!!」
マーニャ「……冗談でも、ンなコト言わないでね♪」
マネマネ1「ああっ! マニャが戦闘不能に! マネー……」
マーニャ「で、アンタは何か手だてないの? 言わないとねえ……」
マネマネ1「い、言います言います! マネー。言うから見逃して欲しいマネー」
マーニャ「ふふん。言ってくれたら今回は特別見逃してあげちゃう☆」
マネマネ1「や、約束するマネー……。……アイツらに頼めばいいマネー」
マーニャ「アイツら?」
マネマネ1「貴様もよく知っているはずの……マネー」

□■いんたー・みっしょん5に続く■□

585 名前:マーニャとマネマネと裏切り小僧 ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/15 21:01


□■いんたー・みっしょん5■□

マーニャ「はァ? 私がよく知っているアイツら? 勇者ちゃんじゃないし……」

マ¬二ャ「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!」
三ネア「ゲハハ! くしゃみが出たから来てやったぜ!」
マーニャ「……マジかよ」
マネマネ1「じゃ、我々はこれにて退場マネー……」
マーニャ「あー、ちょっと待ちなさいよ」
マネマネ1「うげ、見逃してくれ〜、マネー……」

マ¬二ャ「キサマの話は殆ど全て大体大概において要約すると聞いたわよん!」
三ネア「姉貴、何が言いたいのかさっぱり分かんねえよ! ギャハハ!」
マーニャ「……つまり、私がマネマネーズに頼んでいるコトは、聞いたってワケね?」
マ¬二ャ「キャハハ! 話がよく分かっているわね〜ん☆」
三ネア「それじゃ、早速着替えとまいりましょうっ☆ てか! グハハ!」

〜生着替え中〜
(少々お待ち下さい)

マーニャ「……これが画像サイトだったら、実妹がお嫁に行けなくなる……」
三ネア「ちょっとだけよ〜♪」
マーニャ「すんなっ!」

三ネア「じゃじゃーん! どう? どう? ホレホレ」
マ¬二ャ「鼻血出るってカンジ? みたいな?」
マーニャ「……文章じゃ『見え』ないって」
三ネア「じゃ、文章で説明」
マ¬二ャ「『褐色の肌にピタリと貼りつくようなピンクのレオタード。濃い肌の色と
      美しいコントラストをもたらしているそのピンク色は、彼女を見る者誰もが
      息を飲む妖艶さを醸しだしている』」
マーニャ「何か、変……」
三ネア「うるせーな。黙って聞けや」
マ¬二ャ「聞けや」

□■いんたー・みっしょん6に続く■□

586 名前:マーニャとマネマネと裏切り小僧 ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/15 21:02


□■いんたー・みっしょん6■□

マ¬二ャ「あー、面倒だから説明略」
マーニャ「肝心な所を略すな!」
三ネア「じゃ、こうすりゃイイだろ? 三ネア、脱っぎまーす!」
マーニャ「ぎゃあああああああああっ、ちょっと待てェー!」

三ネア「 (ファミ倫) 」
マーニャ「ちょっと (ファミ倫) 」
マ¬二ャ「 (ファミ倫) 」
マーニャ「だから (ファミ倫) 」
三ネア「 (ファミ倫) 」
マーニャ「!!! (ファミ倫) 」
三ネア「 (ファミ倫) 」
マ¬二ャ「 (ファミ倫) 」
マーニャ「おのれ (ファミ倫) 」
三ネア「 (ファミ倫) 」
マ¬二ャ「 (ファミ倫) 」
マーニャ「 (ファミ倫) 」


マネマネ1「……ちゃんと止める人間が居ないので、収拾つかなくなってますマネー……」


マーニャ「───R18指定にして、どうすんのよ!」
三ネア「ある意味、もうこのスレはR18指定だけどな!」
マーニャ「はァ!? どーしてよ!?」
マ¬二ャ「『るんたった電波受信レベル18以上指定』スレッド」
マーニャ「どんなスレよ!」
マ¬二ャ「♪るんるんたった〜」
三ネア「♪るんたった〜」
マーニャ「歌うな!」
マ¬二ャ「目指せ、一刻館一電波なスレ!」
三ネア「電波漫才スレ! これ最強!」
マーニャ「そんなスレ、嫌ァー!」

□■続く■□

587 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/15 21:03


□■戦い済んで、日が暮れて■□

ミネア「あら、姉さん。おかえりなさい。どこ行ってたの?」
マーニャ「……あー。聞かないで」
ミネア「またカジノ? そろそろいい加減にした方がいいわよ」
マーニャ「うるさいわねー。分かってるわよ」
ミネア「あら? そのピンクのレオタード……。私があげたものよね」
マーニャ「あっ? ああ、コ、コレね。うん、そうね」
ミネア「もしかして、気に入ってくれたの?」
マーニャ「あー、うん。そう。気に入ったから、ちょっと持ち歩いちゃって、みたいな」
ミネア「でも、公衆の面前で堂々と着るのはやめてね」
マーニャ「う、うん。そんなコト、しないってば」
ミネア「カジノで着たりもしないでね」
マーニャ「ンなコトしないって」

マーニャ「……ところでさあ」
ミネア「何、姉さん?」
マーニャ「アンタはレオタードとか着ないのかなあって……」
ミネア「言ったでしょう? 私は小説版の私とは違うのよ」
マーニャ「そりゃそうだけどさあ」
ミネア「レオタードを着るのは、姉さんとアリーナさんだけで充分でしょ」
マーニャ「いや、それがねえ、いや、うん、そのね、うん」
ミネア「何が言いたいの、姉さん」
マーニャ「アンタが着た姿見たいってェのがね居るのよ」
ミネア「遠慮しておきます」
マーニャ「……駄目?」
ミネア「駄目」
マーニャ「絶対?」
ミネア「駄目、絶対」
マーニャ「麻薬かい、レオタードは……」
ミネア「駄目なものは駄目です」
マーニャ「どーしても?」
ミネア「嫌なものは嫌です」
マーニャ「奢るからさあ」
ミネア「賄賂は貰わないわよ」
マーニャ「馬車から出すからさあ」
ミネア「そんな事にも釣られません」
マーニャ「ちょっとだけでいいんだけど」
ミネア「ちょっとだけでも嫌です」
マーニャ「ほんのちょーーーーーーーーーっとだけでいいから」
ミネア「ほんのちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとだけでも嫌」
マーニャ「そこ何とか」
ミネア「何ともしないわ」
マーニャ「ケチ」
ミネア「ケチで結構」
マーニャ「ドケチ」
ミネア「ドケチで結構」
マーニャ「アンタなんて妹じゃないわっ」
ミネア「それで結構」
マーニャ「……そこまで嫌かい」
ミネア「そこまで嫌よ」

□■しつこく続く■□

588 名前:マーニャとマネマネーズ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/15 21:03


□■しつこく続いた■□

マーニャ「ちっ、ガード固いわね……。こうなったらもう、催眠術とか?
      絶対着せてやるからねー。待ってなさいよね、ミネア……」



マネマネ1「当スレッドでは、ミネアにピンクのレオタードを着せる案を大募集中マネー。
     良い案、適当な案、駄目駄目な案、セク質、捨てハン、クロスオーバー、
     お待ちしているマネー」
マーニャ「……ンな適当なコト言っていいの?」
マネマネ1「イイ! と神から御告げがあったマネー」
マーニャ「……アンタも電波系?」

589 名前:姫様命:03/11/16 09:17

いやあ、マーニャさんとミネアさんの毒舌、大変面白いですね!
でも僕はやっぱりアリーナ姫様のほうが好みですね。純真で優しいし、そのうえ強くて可愛い!

590 名前:行き倒れの老人:03/11/16 20:29

げほ、げほっ…
わしはもう、ダメじゃ…
せめて、せめて…死に行くわしに、一目だけでも見せてくれ…。
そこの占い師の娘さんの…ピンクの、レオタード姿を…

591 名前:名無し客:03/11/16 21:33

本当は1度でも着てしまったら、もうレオタード特有の優しく包みこまれるような
甘い感触の虜となってしまうのが怖いから、だからかたくなにレオタードを着るのを嫌がっていたりするんじゃ
などと妄想

とりあえずラリホーで眠らせておいて、こっそり着せるというのは?
そして目覚めたとき、ミネアさんはきっと今まで知らなかった生まれ変わりの悦びを知るのです
新しい第二の皮膚と共に

592 名前:名無し客:03/11/16 22:47

>>591
そう、あの快楽をしらないなんて、ミネアさんは絶対損をしていると姉として思いません?
マーニャさん

でも実は本当はあのドレスの下に隠れて着用してたりして、
それで恥ずかしいのと引っ込みがつかないからあんな態度を取っているだけだったりして

593 名前:名無し客:03/11/17 20:06

で、無論レオタードの下には何もつけない
むしろ下着がレオタードということで

594 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/18 02:25


>>580(不思議な踊りでMPが減らされる理由がわかりません)

マーニャ「私も分かりません」
ミネア「私も分かりません」
マーニャ「〜 糸冬 了 〜」


ミネア「って、これじゃ駄目じゃない、姉さん!」
マーニャ「あー? ああ? 駄目?」
ミネア「駄目」
マーニャ「んー、じゃあ、こうよ。『不思議だから』。はい終了〜」
ミネア「やる気ないわね……」

マーニャ「うーん、じゃあ、仮に。尤もらしく説明してみるわよん。いい?

     『説明しよう!
      不思議な踊りは不思議パワーによって踊られているのだ!
      不思議な踊りを踊る事によって、辺りは不思議パワーに溢れ、
      それを見ている者は不思議パワーでMPが下がってしまうのだ!』

      以上!」

ミネア「……全然『尤もらしく説明』になってないわよ」
マーニャ「うーん、駄目かあ」
ミネア「駄目に決まっているじゃない。あれじゃ、何の説明にもなってないわよ」
マーニャ「『不思議パワァ』については、ビシビシと伝わったと思うんだけど」
ミネア「だから、どんなパワーよ」
マーニャ「あら不思議」
ミネア「まあ不思議」
マーニャ「そんなパワーよ!」
ミネア「さっぱり分かりません」

マーニャ「うーん、じゃあ、私が実践してみるから、ミネア説明してみてよ」
ミネア「実践って……、姉さんが不思議な踊りを踊るの?」
マーニャ「そうよ。私だって踊り子なんだから、不思議な踊りくらい踊れるわよ」
ミネア「まあ。そんな原典無視した事言っちゃっていいの?」
マーニャ「何を今更」
ミネア「そりゃそうだけど」
マーニャ「うーん、私が不思議な踊りを踊れるって事実はないのよねー。残念ながら。
     なんで、今日が初めての試みでーす! ヨ・ロ・シ・ク☆」
ミネア「……急激に心配になってきた……」

595 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/18 02:26

>>580続き

マーニャ「まあ、今まで散々、モンスターの踊り見てきたから、何とかなるでしょ!」
ミネア「……何とかなるといいわね……」
マーニャ「まあ、この天才踊り子マーニャ様の踊りを見ていなさいって!」
ミネア「はいはい……」

マーニャ「ミュージック、スタート!」
ミネア「ミュージックなんてないのですけどね」
マーニャ「ギャー! 黙ってりゃバレないコト、いちいち言わんでもよろしい!」


(踊ってます)

(更に踊ってます)

(激しく踊ってます)

(踊りの佳境に入ってきました)

(汗びっしょりで踊ってます)

(とにかく踊りまくりです)

(ようやく終わりそうです)

(やっと終わりました)


ミネア「(拍手)」
マーニャ「ふー。久しぶりに、いい汗かいた〜」
ミネア「(ぼそっと)姉さんって、やっぱりいい踊りするのよね……」
マーニャ「で、どうだった? 私の華麗なる不思議な踊り。見てたミネアが解説してよ」
ミネア「えっ? あ、ああ、そうだったわね……」
マーニャ「何かこう、キュ〜ッと、MPが吸い取られるカンジした?」
ミネア「う、ううん……そうね……。私の個人的な意見になるのだけど……。
    踊りを見ていると、その踊りに引き込まれそうになるでしょう?」
マーニャ「ま、そうね。特に私の踊りなんかね」
ミネア「はいはい。その引き込まれそうになる要素……それを魔法的な力に還元して、
    ある種の方向──この場合は相手の精神力奪取ね──に特化したものが
    不思議な踊りやら、特技で覚えられる踊りなのではないかしら」
マーニャ「……ハッ。うっかり寝そうになったけど、結構まともじゃない、その話?」
ミネア「だって、まともな事を言おうと努力したのだから」
マーニャ「うーん、まともなコトを言おうとするなんて、何と私達らしくもない」
ミネア「……悲しくなってきた……」

マーニャ「つーワケで、>>580さんさァ、大した理由は考えられなかったけどさ、
     私達の見解としては」
ミネア「私達じゃなくて、私個人の見解」
マーニャ「……ミネアの見解としては、以上のようなものなのよ」
ミネア「多分、公式の堀井雄二さん的な理由も存在するのかもしれませんが、
    ここでの私達には、これで精一杯という事で……」
マーニャ「ま、これで勘弁してよ」
ミネア「姉さんがそういう台詞を言うんじゃないの」
マーニャ「へぇへぇ」

596 名前:名無し客:03/11/19 03:17

精○を吸い取られました
ほげげ

597 名前:名無し客:03/11/21 14:52

自分へのご褒美には俺によるマッサージを強く推奨します

598 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/23 04:59


>>581(たまには自分にご褒美をあげてみてください)

マーニャ「そーそー、そーなのよ! こう、冒険の旅が続くとさあ、色々大変なのよ」
ミネア「財政のやりくりとかね」
マーニャ「苦労も多いのよ。ホントホント。戦闘は大変だしねー、誰かさんと違って」
ミネア「すみませんね」
マーニャ「まー、こう見えても、ストレス溜まったりするワケ!」
ミネア「全く溜まっていないように見えるのは、多分気のせいではありません」
マーニャ「だ、か、ら! たまには自分にご褒美をあげたくなるのよねー」
ミネア「本当は姉さんにあげたいのは、『お目玉』なのですが」
マーニャ「……アンタ、さっきからうるさいわねー」
ミネア「いつも浪費ばかりしている姉さんがご褒美だなんて、何の冗談を」
マーニャ「いや、だから、戦闘大変だし」
ミネア「いつもカジノに入り浸りで」
マーニャ「いや、だから、戦闘が」
ミネア「本当にもう、浪費ばかり」
マーニャ「だから、戦闘」
ミネア「ギャンブルばかりして」
マーニャ「戦闘……」
ミネア「無駄なお金ばかり使って」
マーニャ「戦……」
ミネア「資金繰りが大変で」
マーニャ「せ……」
ミネア「あら、姉さん、何か用?」
マーニャ「s……」
ミネア「あら、特に何も用はないのね。ご褒美なんてまだ先ね」
マーニャ「…………」

599 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/23 05:00


マーニャ「話の都合上、こちらのレスを先にするわね♪」
ミネア「一体どんな『話』なのかは、分かりませんが」
マーニャ「私達のレスはっ! 実は……世にも壮大な物語が語られて」
ミネア「いる事は一切ございません」
マーニャ「ちぇー」

>>597(自分へのご褒美には俺によるマッサージを強く推奨します)

マーニャ「ふう〜ん。マッサージしてくれんの? 結構肩や腰にキててねー。
     あ、別に私が年寄りだとか、歳取ったから、とか、そういうコトじゃないわよ?」
ミネア「姉さん……。どう見ても>>597さんの目つきが怪しいのだけど……」
マーニャ「あ? 別に気にしないわよ。だってタダでマッサージしてくれんでしょ?
     いやもう、資金繰りが大変でねー。冒険ってお金掛かるからさー」
ミネア「姉さんのせいで苦しいのだけどね」
マーニャ「それは言いっこナシ!」
ミネア「凄く言いたいのだけど」
マーニャ「あー、後で聞くからー。とにかく今は自分にご褒美!
      つーことで、はい、マッサージして。早く早く」
ミネア「……それじゃ、後で資金について話すから……」
マーニャ「はいはい、いくらでも聞きますってば」
ミネア「私はこの部屋から出るから……」
マーニャ「うん、どーぞ出てっていいわよん。ホレ、早くマッサージしなさいってば」
ミネア「…………」


(以下マッサージ中。20行程削除)
(何故削除なのかは聞かないで下さい)
(別に変な表現があったりする訳ではない)
(というのは嘘かもしれません)
(というのも嘘なのかもしれません)
(真実はいつも一つ)
(なのもしれません)
(ということで、とりあえず削除削除)
(ミネア「R指定レスは、どこかの漫才スレにしていただきましょう」)
(マネマネ1「うっふん、いやん、ばかんマネー」)
(マネマネ2「いやあん、そんなとこマネー」)
(ミネア「バギクロス」)
(マネマネ1・2「よ、容赦ない、マネー。がくっ」)


597「ぎゃああああああっ!!!」
マーニャ「どこ触ってんのよ! こンのクソヴォケッ!!!」

*真っ黒焦げとなった>>597が後には残されたらしい……*
*ご愁傷様です……*

600 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/23 05:01


>>589

ミネア「姉さん。また名無しさんからお手紙が来ているわ」
マーニャ「ふーん。ここまでいろんな手紙が来るんなら、いい加減ラジオ放送しても
     いいかもねー。なんて」
ミネア「まあ、ラジオ? どんなものになるのかしら」
マーニャ「『マーニャ先生のギャンブル必勝講座』とか、どう?」
ミネア「却下ね」
マーニャ「ちぇー」

ミネア「それではお手紙を読みます。どうもありがとうございます。
    『いやあ、マーニャさんとミネアさんの毒舌、大変面白いですね!』」
マーニャ「はーい。どうもありがと。って! 私まで毒舌?」
ミネア「毒舌……ですか」
マーニャ「アンタはね」
ミネア「そんな事ないのに」
マーニャ「そう思ってんのは、アンタだけでしょ」

ミネア「続き、参ります。
     『でも僕はやっぱりアリーナ姫様のほうが好みですね。
      純真で優しいし、そのうえ強くて可愛い!』」
マーニャ「……この人、何が言いたいの?」
ミネア「あら、姉さん、分からなかったの?
    『アリーナ姫の方がイイ!(・∀・)
     モンバーバラ姉妹はそれに較べるとイクナイ!(・ε・)』って事よ」
マーニャ「……AA使って説明するコトかい……」
ミネア「AAは冗談として」
マーニャ「アリーナぁ〜? あンの跳ねっ返りのどこが……」
ミネア「姉さん以上の跳ねっ返りは見た事ないのだけど」
マーニャ「……とにかく。アリーナはね、姫様が集うスレでちょっと見掛けたわね。
     あーいうはっちゃけた姫様タイプが好きならば、そこに行けばいいんじゃない?」
ミネア「姉さん以上にはっちゃけた人って、見た事がないのだけど」
マーニャ「ああ言えばこう言う」
ミネア「姉さん以上にああ言えばこう言う人を見た事がないわ」
マーニャ「……あんたはねー」
ミネア「姉さん以上に人のせいにする人を見た事がないわ」
マーニャ「………………」
ミネア「………………」

601 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/23 05:02


□■はじまり・はじまり■□

マーニャ「はぁい♪ ここから以下は、『ミネアにピンクのレオタードを着せる計画』に
     対しての案やら質問やら雑談やらセク質よーん♪」
ミネア「…………」
マーニャ「いやあ、壮観壮観! こんなにも我が妹のコトを思ってくださる人々が
      いらっしゃるなんて!」
ミネア「……姉さん」
マーニャ「ん、何よ?」
ミネア「えいえいっ!」
マーニャ「ぎゃっ、何、何ようっ! 何でマグマの杖で殴ってくるのよぅ!
     ぼ、暴力反対! このスレでは人間様に対する暴力はんたーい!」
ミネア「あ、あら……。本当に姉さんだったのね」
マーニャ「は?」
ミネア「いえ、てっきりマネマネや裏切り小僧かと思って……」
マーニャ「私は私よ!」
ミネア「だって……。嫌がる実の妹に無理矢理恥ずかしい服を着せようとするなんて」
マーニャ「いやあ、まあ、だって。世間(一刻館)には、実弟に銃弾浴びせる兄も居るし、
     実兄を本気で殴る妹も居るし、登場した瞬間から暴力漫才する兄妹も居るし」
ミネア「……議論をすり替えてるわ」
マーニャ「え? そ、そう?」
ミネア「……帰らせていただきます」
マーニャ「あっ、ちょ、ちょっと待ってよ!」
ミネア「(すたすたすた)」
マーニャ「……ふっふーん。そう簡単に帰ってもらうワケないじゃないのーん。
     くすすっ。まずは第一の試練に行ってもらおうかしらん……って!
     まあ、私ってば、悪女みたいじゃない? ちょっといつもよりイカシてるって
     カンジ? みたいな? ねっねっ、どうよ? どうよ? ねえ?
     ちょっと、そこの名無し、聞いてる? ね? おーい、ちょっとー
     ねえったら、ねえ。ちょっとさあ、ねえ」

(フェードアウト)

602 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/23 05:03


>>590(名無しさんとの共作です)

ミネア「ふう……。何とか姉さんの魔の手から逃げて来た訳だけども……。
    ……どうしてこう、姉さんはレオタードを着せたがるのかしら。
    私にはそんな恥ずかしい服を着る趣味なんてないのに……あら?」

行き倒れの老人「げほ、げほっ…」
ミネア「ど、どうなさったのですか?」
老人「わしはもう、ダメじゃ…」
ミネア「そ、そんな! 大丈夫ですか!? 今すぐ回復呪文を使いますから!」
老人「せめて、せめて…」
ミネア「ああっ……。そんな悲観的な目をなさらないで下さい……」
老人「死に行くわしに、一目だけでも見せてくれ…」
ミネア「な、何をです? お子さんやお孫さんへの遺言ですか?
    す、すぐに、か、書き留めますからっ」
老人「そこの占い師の娘さんの…」
ミネア「え? わ、私ですか? 私が出来る事なら何でもいたしますよ」
老人「ピンクの、レオタード姿を…」
ミネア「(プチッ)」

ミネア「ねねね、姉さん!!」
マーニャ「あら、戻ってきたの……って。何で老人を背負ってんのよ」
老人「ああ……、占い師の娘さんの柔肌……」
ミネア「うりゃあっ!」
老人「ろ、老人を投げ飛ばすとは……がくり」
ミネア「……うん、死んでないわね。後で回復しておくから」
マーニャ「……怖ェ……」
ミネア「ちょっと姉さん! 変な罠まかないでよ!」
マーニャ「罠だなんてそんなあ。行き倒れの老人が頼みごとしてきたんだからさー、
     聞き入れなくっちゃあ」
ミネア「老人をダシに使うなんて、酷いわ!」
マーニャ「ダシじゃないってば。この老人は本気でアンタのレオタード姿を見たいから
     ここに来てくれたワケでー」
ミネア「ふん。それだけこういう事に対して執着があるのならば、ずっとお元気で
    居られるわよ!」
マーニャ「ちょちょっと、アンタって一応僧侶系なんでしょ?
     ンなコト言っちゃっていいの?」
ミネア「いいのよ。緊急事態だから」
マーニャ「……どこが緊急よ……」

603 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/23 05:03


>>591(これも名無しさんとの共作です)

マーニャ「えーい! 次行くわよ、次!」
ミネア「絶対着ないからね」

マーニャ「次は名無しさんからの、ポエム☆の投稿でーす」
ミネア「……どんなポエムよ」
マーニャ「そんじゃ、早速行ってみましょうー☆」

────────────────────────────

ハンドルネーム:名無し客


本当は1度でも
着てしまったら、

もうレオタード特有の
優しく包みこまれるような
甘い感触の虜と
なってしまうのが
怖いから、

だからかたくなに
レオタードを着るのを
嫌がっていたりするんじゃ

などと妄想

────────────────────────────

ミネア「……どこがポエムなのよ」
マーニャ「いやあ〜、何て素晴らしいポ・エ・ム!」
ミネア「……どこが……」
マーニャ「もうン。レオタードの素晴らしさについて、語り尽くしたポエムねん♪」
ミネア「……どこが……」
マーニャ「甘い感触! あ・ま・い・か・ん・し・ょ・く! もーこの言葉には
     おねーさん、痺れちゃったわ!」
ミネア「……あっ、そう……」
マーニャ「優しく包まれるのよ!? 甘い感触に! どうよ、どうよ!?」
ミネア「甘い間食をした方がいいわ、私」
マーニャ「何でそーなるのよ」
ミネア「縮めて甘食を食べる方がいいわ、にした方がいいかしら」
マーニャ「食って来いや……」

(ミネア一時退場)

604 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/23 05:05


>>591の続き

>とりあえずラリホーで眠らせておいて、こっそり着せるというのは?
>そして目覚めたとき、ミネアさんはきっと今まで知らなかった生まれ変わりの
>悦びを知るのです
>新しい第二の皮膚と共に

マーニャ「そりゃそうなんだけど。っつーか、一番最初に考えたわよ、それ。
      眠らせてアレコレするってのは常套手段だもんねぇ。
      私もラリホー覚えてたら街で出会った美形を眠らせてあんなことや
      こんなことをうふふ……はっ、いけないいけないっ!
      こんなコトを考えている場合じゃなかったわね。
      で、ラリホーなんだけどさ。結局ラリホーの呪文を握ってんのが肝心の
      ミネアなワケで。
      ミネア以外に頼むとなると……」

マネマネ1「お呼びいただき、本日も参上マネー!」
マネマネ2「困った時はお互い様マネー!」
マーニャ「コイツらしかいないからねえ」
マネマネ1「ふっふっふっ、頼み事とあればお任せあれマネー」
マネマネ2「我々に不可能はなーいマネー。と思いたいマネー」
マーニャ「とりあえず……。ミネアが帰ってきたらミネアにモシャスして、ラリホーか
     ラリホーマ掛けてよ。頼むからね」
マネマネ1・2「らじゃっ! マネー」

ミネア「ああ、甘食美味しかった……」
マーニャ「あ、おかえりー♪」
マネマネ1「ふふふ、飛んで火に入る夏のミネアマネー」
マネマネ2「ふふふ、とりあえずモシャ」
ミネア「きゃあああっ、マネマネが居るっ! バギクロス!!」
マネマネ1・2「マネマネーズ、撃沈……」
マーニャ「………………弱っ……」

605 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/23 05:06


>>592(マーニャ、再び一人で考える、の巻)

マーニャ「ちっ、なかなか上手くいかないわね……。
      マネマネーズも使えないし、裏切り小僧なんてもっと使えないわね……。
      こういう時は仲間も役に立たないし……。
      ただのスケベ根性丸出しのオヤジ連中には頼みたくないし……。
      クロスオーバーの連中には、全然知り合いいないし……。
      いや、どこかの漫才スレに知り合いがいたような気もするけど、
      それは置いとくとして……。
      せっかく悪くない体してんだから、レオタードくらい着ればいいのにねえ、
      ミネアも。動き易くてイイもんだと思うんだけどね〜」

>そう、あの快楽をしらないなんて、ミネアさんは絶対損をしていると姉として
>思いません? マーニャさん

マーニャ「そうそう。絶対損してるって。着てると結構気持ちイイもんなのよねー。
      男連中からの熱い視線も気持ちイイし〜。
      ふんふん、>>592って、話分かってんじゃないの。誉めてつかわす。
      なんちゃって☆」

>でも実は本当はあのドレスの下に隠れて着用してたりして、
>それで恥ずかしいのと引っ込みがつかないからあんな態度を取っている
>だけだったりして

マーニャ「あはっ。それ面白いかもー。実はミネアは隠れレオタードファンを必至に
      隠蔽しているとか? みたいな?
      でもねー、レオタードを着用してないのは>>501で否定してるからねえ。
      あ、でもあの後実はこっそり着てたりして? あの後実はレオタードが
      気になって気になって仕方なくなって、着てたりして? みたいn」

  ミネア→( ・∀・)==○:(#)´Д`)∵:←マーニャ

ミネア「憶測と虚構で物を言わないで」
マーニャ「ぐ、ぐふ……。ど、どこからそのAAを取ってきたの……よ……」
ミネア「知り合いのスレから」
マーニャ「ひ、卑怯な……り……。ぼ、暴力、反対……がくり」

ミネア「や、やり過ぎちゃったかしら……。ご、ごめんなさいね、姉さん。
    その前に、このAAを無断使用して本当に申し訳ありません。
    【ここは国立N大学】天才策師と美少女男のありふれた大学生活
    http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/049971235/l50
    の方々に、心より謝罪をいたします。
    それと、姉さんの言葉は嘘ばかりだった事も謝罪いたします。それでは」

606 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/23 05:06


□■いんたー・みっしょん■□

マーニャ「うー。アンタちょっとやり過ぎ」
ミネア「だ、だから、謝ってるでしょう、さっきから」
マーニャ「このスレでは人間様に対する暴力はナシって言ってんでしょうー」
ミネア「謝ってるじゃないの、さっきから」
マーニャ「大体、人様の得意技っつーか、人様のAA無断使用は良くないわよ」
ミネア「……そ、それは」
マーニャ「私はねえ、借りなんか作りたくないの! 分かる!?」
ミネア「借金は至る所にありそうだけど」
マーニャ「じゃなくてっ! 向こうの漫才スレに借りなんて絶対作りたくないの!!」
ミネア「……あ、そう……」
マーニャ「仮にね、こういう事でゆすられたらどーすんのよ!?」
ミネア「心の広い方々だから、大丈夫だと思うけど……」
マーニャ「どこが広いのよ」
ミネア「え? お優しい方々ばかりじゃない、向こうの方は」
マーニャ「……アンタって、結構お気楽人間よねえ……」
ミネア「ゆすられたら、ゆすり返すだけよ」
マーニャ「…………」

607 名前:マーニャ+α ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/23 05:08


>>593(マーニャ、またまた一人で考える、の巻)

マーニャ「くぅー。上手くいかないわねー!
     妹だからって、ちょっと甘くなってるわね私。
     あ、そこ、変な目で今コッチ見たでしょ?
     こう見えてもね、私結構妹思いなのよ? マヂな話。
     とと、話を戻して……。どーしたらいいかしらねえ……」

>で、無論レオタードの下には何もつけない
>むしろ下着がレオタードということで

マーニャ「んん〜〜〜。ん? レオタードの下に何も付けない?
     下着がレオタード? ……これよっ! これこれっ!!
     私考えちゃったもんね。ふふふっ。
     見てなさい、ミネア。
     アンタに、ぜーーーーーーーーーったい、ピンクのレオタードを着せて
     やるんだからねーっ!!
     ふっふっふっふっ……」


マネマネ1「……その努力を、別のところに向ければいいマネー……」
マネマネ2「……ちっちっ。それを言っちゃ、おしめえよマネー……」

608 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/23 05:09


(冒険の途中のある朝の馬車)

ミネア「───きゃあああ!」
マーニャ「あーん、どしたの、ミネア?」
ミネア「あ、ね、姉さん! 今下着をつけようとしたら、わ、私の下着が一枚も
    無くなってるの!」
マーニャ「あらまー」
ミネア「もしかして下着泥棒!?」
マーニャ「そーかもしんないわねー。お気の毒〜」
ミネア「で、でも、姉さんやアリーナさんの下着はなくなってないのでしょう?」
マーニャ「(ドキッ)あ、き、きっとアンタのファンか何かだったんじゃないの、下着ドロ」
ミネア「そんなファン要らない……」
マーニャ「ま、気を落とさないでさ。次の街で新しいの買いましょうよ、ね」
ミネア「……なら、今は姉さんの貸して」
マーニャ「へ? 私の? ちょ、ちょっと待ってよ〜。ミネアと私じゃサイズが」
ミネア「(ムカッ)じゃあ、アリーナさんに貸してもらうわ」
マーニャ「(や、やばっ。これじゃ計画がおじゃんになっちゃうわ)」
ミネア「姉さん、アリーナさんを呼んで来てよ」
マーニャ「あ、アリーナ忙しいって言ってたわよ」
ミネア「……本当?」
マーニャ「マ、マヂ。朝稽古が大変だって……」
ミネア「…………」
マーニャ「だ、だからさっ。これを下着の代わりに着たらどう?」
ミネア「……ピンクのレオタード……」
マーニャ「どうよ!? ね、ね?」
ミネア「……姉さん、下着返して」
マーニャ「はい?」
ミネア「下着よ。姉さんが隠した下着全部、返して」
マーニャ「ヘ?」
ミネア「どうせ姉さんが隠したんでしょ。私の下着」
マーニャ「う……」
ミネア「ねえ」

609 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/23 05:10


マーニャ「あー、もう、バレてんなら仕方ないわねっ!
     はいはい、私です。どーせ私が全てやりましたよ!」
ミネア「よく出来ました」
マーニャ「だってさあ。ミネアに着て欲しかったんだもん。レオタード」
ミネア「……ふう」
マーニャ「溜息一つで、幸せ三つ逃げるわよ?」
ミネア「……誰のせいで幸せが逃げて行くと思ってんのよ」
マーニャ「わ・た・し♪」
ミネア「……威張らないで」
マーニャ「…………で、駄目?」
ミネア「ピンクのレオタードの事?」
マーニャ「そう」
ミネア「本当はね……。この馬車の中だけだったら、着てもいいかな……なんて
    思っていたの」
マーニャ「えっ……」
ミネア「さっき下着がなくなったとき、最初に思い浮かんだのは、レオタードだったの」
マーニャ「え……」
ミネア「……だから、姉さんが変な事を言わなかったら、本当に着ていたかもしれない
    のよ……」
マーニャ「え……ええ……?」
ミネア「惜しい事をしたわね、姉さん」
マーニャ「え……そ、そんなあ……」
ミネア「なんてね」
マーニャ「へっ?」
ミネア「これ以上着ないでいると、姉さんも他の皆さんもうるさいから……ここでなら
    着てもいいかなって、思っているの」
マーニャ「マ、マヂ!?」
ミネア「……ええ」

610 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/23 05:11


□■大公開■□

マーニャ「というコトで、どーだ、野郎ども! ホレ! ミネアのレオタード姿よー!!」
ミネア「……姉さん……」
マーニャ「何よ」
ミネア「……見えないわよ。私がレオタード着てるところ」
マーニャ「いいっていいって! だって今はマヂに着てるんだもんね」
ミネア「……は、恥ずかしい……」
マーニャ「さあさ、これで見納めよー。いい? いいかしらん?」
ミネア「は、早く、このレス終わりましょう……」
マーニャ「うーん、私としてはやっぱり、吸血大殲の長文のように続けていきたいと
     思って……」
ミネア「またあのAA借りてこようかしら」
マーニャ「い、いえ、こ、ここまでにしておくわねっ。それじゃっ、皆さん、まったね〜☆」

611 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/23 05:12


□■今回のオチ(?)■□

>>596(精○を吸い取られました ほげげ)

マーニャ「精神を吸い取られたってコトはぁ、エナジードレイン?」
ミネア「ウィザードリィは管轄外なのですよ」
マーニャ「堀井雄二は熱狂的ファンらしいけど」
ミネア「精霊を吸い取られた、かしら」
マーニャ「うーんと、聖剣伝説2以降は、精霊が大切になってくんのよね。
     あるいは、ソードワールドRPGとか?」
ミネア「精度が吸い取られると……射撃が大変そうですね」
マーニャ「まあ、いい加減、ボケ倒すのも大変になってきたけど」
ミネア「あら、何の事?」
マーニャ「いや、だってさ。この>>596ってアンタのレオタード姿を見て精」
ミネア「まあ、何ていやらしい!」
マーニャ「……でも、吸い取られてんのよね。ってことはー、アンタ、何か
     変な呪いでも掛けたんじゃないの?」
ミネア「掛けてないわよ!」
マーニャ「ふーん。ま、でも、アンタのレオタードはとりあえず魅力的、と」
ミネア「……もう絶対着ないからね」
マーニャ「ふふーん」
ミネア「何よ、その変な自信は……」
マーニャ「ま、楽しく行きましょ♪」
ミネア「恥ずかしい格好はしないでね」
マーニャ「ま、ね♪」


□■ピンクのレオタード騒動・END■□

612 名前:名無し客:03/11/24 01:11

プレイヤーに電源リセットされる瞬間ってイキそうになってたりしますか?

613 名前:名無し客:03/11/28 19:54

つーか電源が切れている間は何やってるんですか?

614 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/29 18:36


マーニャ「あー、感想スレ2の302(304)!」
ミネア「具体的には、
    http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1066658719/n302
    ですね」
マーニャ「ま、うん、誉めてもらって悪い気はしないのよね、うん」
ミネア「どこにも私達のスレって事、書いてないけど……」
マーニャ「あー、分かるのよ、ホラ、私達、古参だから」
ミネア「……ああ、つまり……電波?」
マーニャ「違ーう! あー、で、オイ、コラ」
ミネア「感動していただけるなんて……身に余る光栄です……」
マーニャ「はいはい、光栄ね。今はコーエーだけど」
ミネア「光栄違いです」
マーニャ「へぇへぇ。で、さ、オイコラ302!」
ミネア「どうしたの、姉さん?」
マーニャ「セク質を止めるつもりがないって、どういうコトよっ!?」
ミネア「あらまあ」
マーニャ「『あらまあ』で済ませられる問題かってーの!」
ミネア「別にいいじゃないの。セク質くらい」
マーニャ「セク質くらい!? いい!? 一刻館でここくらいよ、セク質ばかり来るの!」
ミネア「いいじゃないの。それがこのスレの売りなのだから」
マーニャ「良くない! それに売りじゃない!!」
ミネア「という訳でして、これからもあらゆる質問に答えていきますね」
マーニャ「答えないわよ!」
ミネア「姉さんは無視していただいて結構ですので」
マーニャ「答えねぇっつってんでしょ!!」
ミネア「完全放置の方向で」
マーニャ「ゴルァ! 聞けや!!!」

615 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/29 18:37


マーニャ「あと、感想スレの318!! っとと、詳細はコッチね。
      http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1066658719/n318
ミネア「まあ、『高層ビル最上階から落ちたけど必殺技を使って生存していたらしい
    世界ビックリ人間ショーご出場おめでとうございますの似非日本語を操る
    日本マニアな格闘外国人さん』の部下の方々ですね」
マーニャ「……アンタ、ここ自スレだからって、何言ってもイイとか思ってんの?」
ミネア「そんな事ないわよ」
マーニャ「……ま、それは置いといて。これは何よ、これは!!」

>踊り子と占い師の漫才コンビ『THE・駄目人間ズ』

ミネア「駄目人間……」
マーニャ「だァーれが駄目人間だっつーの! 誰がっ!!」
ミネア「駄目人間……」
マーニャ「だァーれが漫才コンビだっつーの! 誰がっ!!」
ミネア「姉さんは駄目人間かもしれないけど……」
マーニャ「誰が駄目人間よっ! 複数形になってんじゃないの!」
ミネア「姉さんとマネマネーズと裏切り小僧の事ね」
マーニャ「だからっ、『占い師』って書いてあるじゃないのっ!」
ミネア「マネマネーズの事ね」
マーニャ「アンタのコトだってば!」
ミネア「裏切り小僧の事ね」
マーニャ「アンタのコトよっ!」

マーニャ「いや、まあ、掛け合いの代表格、なんて言われると照れるんだけどさ」
ミネア「間違ってますね」
マーニャ「へ?」
ミネア「セク質スレの代表格と言い直すべきです」
マーニャ「ぎゃあ! 何言ってんのよ、アンタは!」
ミネア「冗談だけど」
マーニャ「……アンタが言うと、冗談に聞こえないんだってば……」

616 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/29 18:38


>>612(プレイヤーに電源リセットされる瞬間ってイキそうになってたりしますか?)

マーニャ「って言ってる傍からこんな質問が来てるじゃないのよっ!」
ミネア「まあ、姉さんったら過敏症なのだから」
マーニャ「何がよっ!」
ミネア「この程度の文章に反応していては、このスレでやっていけないわよ」
マーニャ「もー充分にやってきたでしょっ!」
ミネア「なら、この質問くらい、乗り切らなければ」
マーニャ「ぶーぶーブーイングー」

ミネア「そもそも、『イキそう』という言葉が何を指しているのか分かりませんし」
マーニャ「……そ、そうね。うん。電源リセットだからー、『逝きそう』かもしれないしね」
ミネア「そうそう。姉さんその調子」
マーニャ「何が」
ミネア「このスレを健全化する第一歩として」
マーニャ「ふっ。あったりまえじゃないの。どこかの漫才スレのように、R指定ギリギリで
     進んでるスレじゃないのよ、ここは!」
ミネア「まあ! R指定ギリギリなんて漫才スレが存在するなんて!」
マーニャ「ホントー。全年齢対象の一刻館にねー。うわー」
ミネア「私達も頑張らなくては」
マーニャ「何を」
ミネア「見習わなければなりません」
マーニャ「だから、何を」

ミネア「ということで」
マーニャ「オイコラ待て」
ミネア「電源リセットされる瞬間はですね」
マーニャ「人の話聞けって」
ミネア「そうですね……」
マーニャ「聞けよ」
ミネア「セーブされているのならば、特に何も感じないのですが……」
マーニャ「だから、人の話を」
ミネア「突然リセットされると流石に心臓に良くないと申しますか」
マーニャ「聞けってば」
ミネア「あれも快感の一つなのかもしれませんが」
マーニャ「真面目に答えるなってば」
ミネア「多分、その、エクスタシーといったものとは違うと思いますが」
マーニャ「だからさ」
ミネア「ええと、そのですね、やはり>>612さんのおっしゃる事とは違うと思います」
マーニャ「さっきから聞けって何度も」
ミネア「ただ、姉さんは私とは快感を得るツボが違うと思うので」
マーニャ「言ってるでしょって」
ミネア「多分、姉さんは、リセットされる瞬間にきっとイキ」
マーニャ「だあーーーっ!! アンタは何言ってんのよ!!
      はい、このレスは終了! はいはい終了!! はい、おしまい!!!」
ミネア「あらまあ」

617 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/29 18:40


>>613(つーか電源が切れている間は何やってるんですか?)

マーニャ「こういう疑問に対してね、とあるリアル世界のラジオのパーソナリティが
      前に面白いコトを発言してたのよね」
ミネア「随分昔のものになりますが」
マーニャ「そーそー。私達年寄りだからって。違ーう!」
ミネア「姉さん、セルフツッコミお疲れさま」
マーニャ「あー、とりあえず行くわよ。で、まあ、随分前のラジオなるんだけどさ。
      そのラジオのパーソナリティは『復活の呪文を忘れられた勇者は、一体
      どこで何をしているのか』という事を面白おかしく語ってくれたってワケ」
ミネア「そのパーソナリティは、現在でも芸能活動をしている太型体形が特徴の……」
マーニャ「ま、それは置いといて、と。
      で、その『復活の呪文を忘れられた勇者』なんだけどね、パーソナリティが
      語るには、彼らは体育館のような、だだっぴろくて薄ら寒い場所にぼんやりと
      集っているって言うのよ」
ミネア「まあ、まるでエヴァンゲ」
マーニャ「で、プレイヤーからの命令がないばかりに、彼らは話す事も武器を装備する
      事も出来ずに、ただただぼんやりと過ごすだけなんだってさ」
ミネア「……怖いわね」
マーニャ「で、『復活の呪文を忘れられた勇者』ってのは、それこそごまんといるんだから
      その仮称体育館のなかで、沢山の勇者たちが、何も話せずに、何も出来ずに
      無為に過ごしている……と」
ミネア「……ある意味、非常に現実感のある怖い話ね……」
マーニャ「んー、『復活の呪文』がなくなってから、そういう怖い空間はなくなったんで
      しょうけどねー」
ミネア「代わりに、データが消えて電脳虚数空間に廃棄される人々が激増したような」
マーニャ「それも、コワイ」

618 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/11/29 18:41


>>613の続き

ミネア「では、私達は電源が切れている間は何やっているのかと申しますと」
マーニャ「恐ろしくメタな質問ねー」
ミネア「……そうね」
マーニャ「あー、一応言っておくけど、私達、ゲーム内のキャラだから」
ミネア「今更言っても、全く説得力ありません」
マーニャ「電源が切られた後のコトなんて、知るか!」
ミネア「全く説得力ありません」
マーニャ「つーか、電源? リセット? 何ソレ、みたいな」
ミネア「本当に、何の意味も成さない言葉です」
マーニャ「……言ってみたかっただけよ……」
ミネア「……そうね……」

マーニャ「電源が切れている間ー? えーと、こういう所でこういうコトをやってる、と」
ミネア「そう……ね」
マーニャ「まー、所謂アレよ。『オモチャのチャチャチャ』っつー童謡にあるじゃない」
ミネア「玩具が皆さんが夜眠る頃になると、起き出して踊る……という内容の歌詞です」
マーニャ「そうそう。つまりそれと一緒」
ミネア「それは……電源が切られると私達キャラクターは自我に目覚めて、好き勝手
    しまくる、という事かしら、姉さん?」
マーニャ「そーいうモンじゃない? 実際好き勝手やってるし」
ミネア「先程>>616で語っていた事や、>>617の『復活の呪文を忘れられた勇者』って、
    何のお話だったのかしら」
マーニャ「えーと、アレはとりあえず一つの可能性っつーコトで」
ミネア「……つまり、現在の私達の回答とは何の関係もない、と」
マーニャ「シリーズものに、矛盾が生じるのは仕方ないことよ」
ミネア「何のシリーズよ……」

マーニャ「ということで、良い子のみんなっ☆
      もしお家のゲームのキャラクターが、真夜中に動いていても、見て見ぬふりを
      してあげてねっ☆」
ミネア「姉さん。それはむしろ、酔い子のみんなに言って差し上げる言葉なのでは」
マーニャ「アンタは私が酔っ払いとでも言いたいのかーーーー!」
ミネア「そうよ」
マーニャ「即答すんな」
ミネア「素面の酔っ払いが何言ってますか」
マーニャ「し、素面だもん。酔っ払いなんかじゃないもん。うえーん。ひっくひっく」
ミネア「酔ってます」
マーニャ「酔ってないもん」
ミネア「酔ってます。自分に」

619 名前:名無し客:03/11/29 21:27

「ぱふぱふ」の理想とは、なんだと思うます?

620 名前:名無し客:03/11/29 21:56

天使のレオタードとグリンガムのムチ、あみタイツを装備してみてください

621 名前:名無し客:03/11/29 21:56

天使のレオタードとグリンガムのムチ、あみタイツを装備してみてください

622 名前:名無し客:03/11/29 21:57

連続投稿スマソ

623 名前:名無し客:03/11/30 08:50

俺のスレより下にあるのが気にいらないのでage

624 名前:名無し客:03/12/02 08:52

男と女、どっちの勇者についていきたいですか。

625 名前:名無し客:03/12/05 07:59

ドラクエシリーズの主人公たちに勝手に点数を付けてみてください。

626 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/06 04:43


>>619(「ぱふぱふ」の理想とは、なんだと思うます?)

マーニャ「知るかヴォケ」
ミネア「私には分かりません」

>>620(天使のレオタードとグリンガムのムチ、あみタイツを装備してみてください)

マーニャ「イヤ」
ミネア「嫌です」

>>621(天使のレオタードとグリンガムのムチ、あみタイツを装備してみてください)

マーニャ「イヤって言ってんでしょ!」
ミネア「嫌なものは嫌です」

>>622(連続投稿スマソ)

マーニャ「許さん」
ミネア「覚悟しておいて下さい」

>>623(俺のスレより下にあるのが気にいらないのでage)

マーニャ「何でよ、ゴルァーーーーッ!!」
ミネア「残念ですが、また下がってますね」

>>624(男と女、どっちの勇者についていきたいですか)

マーニャ「男」
ミネア「姉さんに聞くだけ無駄です」

>>625(ドラクエシリーズの主人公たちに勝手に点数を付けてみてください)

マーニャ「1から順に、30、20、30、75、0、30、20、25。8も含む」
ミネア「低……」

627 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/06 04:44


ミネア「……まあ」
マーニャ「ひゃっほー! すっごい短レスをやり遂げてしまったわよー!」
ミネア「確かに……ね」
マーニャ「いやぁ、今までにない短レス!」
ミネア「でも、ここでこうして話していると、元の木阿弥のような気も」
マーニャ「まー、いいじゃなーい? レスは終わったんだしー」
ミネア「……いいの? あれで……」
マーニャ「まー、いいと言えばいいんだけどさー」
ミネア「……やっぱり物足りないのでしょ?」
マーニャ「う、実はそう」
ミネア「……病気ね」
マーニャ「アンタに言われたくない!」

ミネア「という訳でして、以下は各レスへのコメントです」
マーニャ「自分達のレスのコメント付けるなんて、何か無茶苦茶ー」
ミネア「いいのよ」
マーニャ「何故」
ミネア「他の方々のやらない事をやるのが、このスレの使命よ」
マーニャ「……そうなの?」
ミネア「今決めたわ」
マーニャ「あっそ……」
ミネア「常に時代(一刻館)の最先端とは逆方向をひた走るこのスレ」
マーニャ「そーなの?」
ミネア「そうでもしないと、他の漫才スレと区別つかないから」
マーニャ「……さいですか。確かに掛け合い漫才スレ多くなってきたけど」
ミネア「他の人と違う事をしなければ、私達の居る意義がないから」
マーニャ「まー、そーだけどねー」
ミネア「当然sage進行です」
マーニャ「たまにはageようとか思わないの?」
ミネア「時代に逆行するスレだから」
マーニャ「ぎゃっ! ……こう?」
ミネア「はい、先行きます」
マーニャ「ぶー」

628 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/06 04:45


マーニャ「まずは、これ」


>>>619(「ぱふぱふ」の理想とは、なんだと思うます?)

>マーニャ「知るかヴォケ」
>ミネア「私には分かりません」


マーニャ「思いっきりセク質じゃないのよ、これーっ!!」
ミネア「どうやらそのようね……」
マーニャ「ハッ! セク質にはこの2行レスで充分よっ!」
ミネア「私は本当に『ぱふぱふ』の理想なんて分かりませんし」
マーニャ「私も知るかっつーの」
ミネア「いえ、姉さんなら知っている筈」
マーニャ「何でよっ!?」
ミネア「経験があるのでしょう?」
マーニャ「はあ!? ななな、何言ってんのよ!?」
ミネア「ほら」
マーニャ「ばっ、馬鹿な事言わないで! 誰がっ、そんな事をっ」
ミネア「そうやって、健全なドラクエのイメージを保とうとするのね。もう手遅れなのに」
マーニャ「手遅れにしてんのはアンタでしょっ!」
ミネア「あら、そんな事」
マーニャ「アンタのせいよ、アンタのっ! 大体ねー、このスレは元々ヒロインが
      集うスレってやつで、ドラクエの選りすぐりの淑女が集うはずの」
ミネア「ああ……姉さんが来たからそんな方式が壊れてしまって……」
マーニャ「絶対ちがーーーーうっ!!」

ミネア「ところで姉さん」
マーニャ「何よ」
ミネア「『ぱふぱふ』の理想って?」
マーニャ「だから、知るかって!」
ミネア「私はよく分からないけど、人を幸せにする事なのじゃないかと思うの」
マーニャ「セク質にまともに応えるなってーの」
ミネア「やっぱり名無しさんには誠実にお応えしなければ」
マーニャ「あー、いいの? ンなコト言ってると、またレオタード着させられるわよ?」
ミネア「はい、次行きましょう」
マーニャ「ぱふぱふは?」
ミネア「そんなもの、知りません」
マーニャ「ぱふぱふの理想は?」
ミネア「知りません」
マーニャ「えー? 教えてよ〜、ミネア先生〜」
ミネア「知りません」
マーニャ「ねー?」
ミネア「姉さんなんて、知りません」

629 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/06 04:46


マーニャ「つー訳で、以下はまた今度」
ミネア「姉さん……」
マーニャ「何よ」
ミネア「飽きた訳ではないわよね?」
マーニャ「違うわよ。もう寝るのよ。お肌に悪いでしょ! 夜遅いと!」
ミネア「お肌の曲がり角だからね……」
マーニャ「違うっ!」

630 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/06 15:22


マーニャ「さあーて、サクサクコメント行くわよ!」
ミネア「本当かしら……」
マーニャ「まかせなさいって!」
ミネア「心配……」
マーニャ「…………」


>>>620(天使のレオタードとグリンガムのムチ、あみタイツを装備してみてください)

>マーニャ「イヤ」
>ミネア「嫌です」


ミネア「以上の通り、私は嫌です」
マーニャ「ピンクのレオタードに次ぐ、『ミネアに装備して欲しいもの』第二弾ー!」
ミネア「別に、私宛てなんて書いてないでしょう、姉さん!」
マーニャ「いーや、コレは絶対ミネア宛てと見た」
ミネア「どこにも書いてないでしょう!」
マーニャ「いーや! コレは絶対にミネアのレオタード姿に味をしめたヤローが
      リクエストを寄越したに違いないわ。ふふん、この幸せ者!」
ミネア「何が幸せなのよ!」
マーニャ「ホラホラ、ムキになっちゃって〜。ホントは装備したくて……ん?
      ミネア、何ゴソゴソとやってんの?」
ミネア「ええ……と。今度はどのAAで姉さんを張り倒そうかと……」
マーニャ「あははーっ。このスレでは人間様に対する暴力は反対でーす☆」
ミネア「ああ、これいいわね。
    http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/058667163/n205
    ツッコミ専用武器ハリセン……ね」
マーニャ「いや、それって確かあのN大漫才コンビが……」
ミネア「さあ、取って来ようかしら」
マーニャ「ぎゃぎゃ、暴力はんたーい! ここはとっても明るくて健全で年齢制限要素が
      一切ないスレでーす! ほーほーほー」

ミネア「姉さんこそ嫌とは言っているけど、本当は着たくてたまらないのでしょう?」
マーニャ「イヤだってば」
ミネア「またまた」
マーニャ「なーにが悲しくてあみタイツ履かなきゃならないのよ!」
ミネア「姉さんの魅惑的な足を演出する為にも」
マーニャ「あー、それはアンタ、ちょっと誤解。綺麗な足をしているんだったらね、
      あみタイツなんかで変に隠さずに、ちゃんと露出すべきよ。いや、マヂに」
ミネア「そう……なの?」
マーニャ「マヂ。それか、もっと隠しちゃって〜、チラリと見える肌を演出、とか」
ミネア「あみタイツは……邪道?」
マーニャ「なんつーか、あみタイツはそれだけで完結しちゃうのよねー。
      まあ、後バニーガール見てりゃ分かるかもしんないけど、アレは足の線の
      綺麗じゃない子でも、綺麗に見えちゃうのよ」
ミネア「……流石、姉さんと言うべきかしら……」
マーニャ「つーことで、この案件、却下!」
ミネア「残念ですが、次回をお楽しみにして下さい」
マーニャ「おっ、アンタ、次は着る気ね?」
ミネア「姉さんが張り切って装備してくれます」
マーニャ「勝手に約束しないでよ!」

631 名前:マ¬二ャと三ネア ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/06 15:22


三ネア「んん? オイ、あの二人はどこ行きやがった、姉貴」
マ¬二ャ「ふふーん。私分かっちゃった☆」
三ネア「何がだよ。勿体ぶらないで教えやがれ」
マ¬二ャ「あの二人はねー、連続投稿された以下の質問&レスについて、
      コメントしたくないのよーん♪」
三ネア「おおっ!? つまりは……」
マ¬二ャ「そう、私達の好き勝手し放題ってワケ☆」
三ネア「ギャハハハハ! こりゃ傑作だぜ! やってやるぜ! ゲハハ!」

マ¬二ャ「キャハハハ! マ¬二ャ先生と!」
三ネア「グヘヘ! 猫三ネアの! ギャハ!」
マ¬二ャ・三ネア「「乗っ取りコメント教室ー!!」」
三ネア「激しく他のスレのパクリだけどな!」
マ¬二ャ「いっや〜ん、パクリ言わないのぉ〜」


>>>621(天使のレオタードとグリンガムのムチ、あみタイツを装備してみてください)

>マーニャ「イヤって言ってんでしょ!」
>ミネア「嫌なものは嫌です」


三ネア「ギャハハハ! 何今更嫌がってんだか!」
マ¬二ャ「キャハハ! ホントはいつも着てるくせに〜、みたいな〜」
三ネア「戦闘時も、レオタードのくせによう!」
マ¬二ャ「食事のときもあみタイツのくっせにぃ〜☆」
三ネア「もちろん就寝時もムチ持ってレオタードだぜ!」
マ¬二ャ「おはようからおやすみまで、レオタード+ムチ+あみタイツ♪」
三ネア「グハハ! レオタードだろうが、ムチだろうが、あみタイツだろーが、
    何だって装備してやるぜ!」
マ¬二ャ「いっやーん、さっすが三ネア〜!」
三ネア「俺様は心が広いからなっ! ギャハ!」
マ¬二ャ「私は胸が大きいけどね〜、きゃはは」
三ネア「さーあ、ここで生着替えをするぜ! さあ、俺様を拝め!」
マ¬二ャ「きゃあーん、もう、ドキ☆ドキ☆」
三ネア「ギャハハハ、さあ、さあ、このままR指定スレn

632 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/06 15:23


                     ∬     (ミ彡)Bakoooom!!!
川・_・)       DOMDOMDOM!  ∬  (ミ彡ミ彡ミ彡)
\┏[「≡≡]〓〓∃※≡⊃ ≡⊃ ∬ (ミ彡ミ彡ミ彡>>631)ミ彡ミ彡)
ノ ヽ..."■  /|\           ∬    (ミ彡ミ彡ミ彡)
                     ∬    ノノ(ミ彡)

633 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/06 15:23


マーニャ「悪は滅びた」
ミネア「とりあえず、しばらくは大丈夫ね」
マーニャ「マネマネーズより、質悪いわね、アイツら」
ミネア「埋めておこうかしら」
マーニャ「ああー……平安京エイリアン」
ミネア「せめてロードランナーって言ってよ」

634 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/06 15:24


マーニャ「あー、はい、次」


>>>622(連続投稿スマソ)

>マーニャ「許さん」
>ミネア「覚悟しておいて下さい」


ミネア「連続投稿になってしまったようですね」
マーニャ「何だか板の調子悪いみたいだしね。仕方ないっつーか」
ミネア「上のレスと言っている事、違うような……」
マーニャ「あー、今のは建前」
ミネア「建前?」
マーニャ「とりあえずは、まあ、優しくしてあげないとねー」
ミネア「私達がいつ、名無しさんに優しかったかしら……」
マーニャ「いつも♪」
ミネア「え……?」

マーニャ「つーことで、これからは本音ターイム!」
ミネア「ええ……と。それではご覚悟の程はよろしいですか?」
マーニャ「連続投稿なんて、許さないわよー」
ミネア「それでは、今から姉さんの『めくるめくお仕置き』が始まりますので」
マーニャ「は? アンタは参加しないの?」
ミネア「ええ、姉さんの『めくるめくお仕置き』を邪魔しちゃ悪いからね」
マーニャ「いや、だから、その『めくるめく』ってナニ?」
ミネア「姉さんのとっておきのお仕置き」
マーニャ「いつ決めたのよ」
ミネア「今」
マーニャ「誰が」
ミネア「私」
マーニャ「…………」
ミネア「…………」

マーニャ「あー、やってやろうじゃないの! 『めくるめくお仕置き』!!
      さあ、いい!? >>622こっちに来なさい! 早く!
      はい、そこに立って。さあ〜ん、お・し・お・き、よー」
ミネア「姉さん、すっかり乗り気です」
マーニャ「じゃ、行くわよ……。うふ……」


(以下一刻館の検閲の為、削除されました)


マーニャ「いや、だから、削除する内容じゃないって! コラー!」
ミネア「……なんて破廉恥な」
マーニャ「違うってば!」
ミネア「……恥ずかしい……」
マーニャ「違うー!」
ミネア「こうやって既成事実が作られていくのです」
マーニャ「何の既成事実よ!」

635 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/06 15:24


ミネア「で、どうだったの、姉さん?」
マーニャ「何が」
ミネア「『めくるめくお仕置き』」
マーニャ「あー、しばいて終わり」
ミネア「本当?」
マーニャ「ホントだって!」


>>>623(俺のスレより下にあるのが気にいらないのでage)

>マーニャ「何でよ、ゴルァーーーーッ!!」
>ミネア「残念ですが、また下がってますね」


マーニャ「まー、この質問にレスなんて、以上の2行で充分な感じもするけどねー」
ミネア「そうかもしれないけど……」
マーニャ「どこにもルールなんて書いてないけど、このスレはひっそりsage進行なの!」
ミネア「本当にどこにも書いてないわね」
マーニャ「ルール無用のやりたい放題スレって、感想スレにも書かれちゃったしね」
ミネア「まあ……何て事……」
マーニャ「いやあ、でもどこかの漫才スレのように好き勝手やってないしー」
ミネア「そうかしら」
マーニャ「あそこまで暴力満載のスレじゃないしー」
ミネア「そうかしら」
マーニャ「ギリギリ発言ばかり繰り返してないしー」
ミネア「そうかしら」
マーニャ「私、間抜けじゃないしー」
ミネマ「そうかしら」
マーニャ「大体、今漫才スレ流行りだから、ひとつくらい地下で地味〜に続けていっても
     イイって感じでしょー?」
ミネマ「そうかしら」
マーニャ「あー、ホントの地下スレで進行している漫才だか掛け合いスレもあるけど」
ミネマ「そうかしら」
マーニャ「それにしても、このスレって、マヂに進行具合が遅いってコト、改めて
      感じちゃうのよねー」
ミネマ「そうかしら」
マーニャ「まあ、そりゃ、ね。完走するのは再来年の予定だけどさー」
ミネマ「そうかしら」
マーニャ「くーっ、後から立てられたスレにことごとく抜かされてるしねー」
ミネマ「そうかしら」
マーニャ「ミネア、ちょっとアンタ、さっきから同じ言葉ばかり繰り返して」
ミネマ「そうかしら」
マーニャ「……ハッ!? い、いつの間にか「ミネマ」ロボになってる!?」
ミネマ「そうかしら」
マーニャ「ちょ、ちょっと! ミネアはどこ行ったのよ!?」
ミネマ「そうかしら」
マーニャ「ね、ねえ、アンタは行き先知らないの!?」
ミネマ「そうかしら」
マーニャ「他の言葉喋ってよ!」
ミネマ「そうかしら」
マーニャ「ねえってば!」
ミネマ「この色惚け」
マーニャ「ムキーーーーー!!!」


(「ミネマ」ロボが破壊されました)

636 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/06 15:25


ミネア「展開が無茶苦茶ね」
マーニャ「アンタが言うな」
ミネア「どこがドラクエスレなのかしら」
マーニャ「ミネアだけには絶対言われたくないわね」


>>>624(男と女、どっちの勇者についていきたいですか)

>マーニャ「男」
>ミネア「姉さんに聞くだけ無駄です」


マーニャ「いやー、こういう当然の事を質問して、何をどーして欲しいのかと小一時間」
ミネア「確かに、レスの通りに、姉さんに聞くだけ時間の無駄のような」
マーニャ「やっぱー、伝説の勇者様だったら、男よ男!」
ミネア「はいはい」
マーニャ「で、もちろん、水も滴るいい男!」
ミネア「……はいはい」
マーニャ「超美形でー、優しくってー、リーダーシップがあってー、金稼ぎが上手くってー
      私と恋に落ちてー、『マーニャさん、僕と共に歩んでくれるかい?』とか
      言ってくれちゃったりしてー、仲間に隠れてこっそりと二人だけで密会
      しちゃったりしてー、戦闘ではこっそり気遣いしてくれちゃったりしてー、
      食事のとき目線で会話したりしてー、そして二人はある日……うふふ、あはは」
ミネア「姉さんは妄想世界に行ってしまいました」

マーニャ「で、アンタはどうなのよ。さっきから人の事ばかりで」
ミネア「私は勇者様がどちらの性別であっても気にはしません」
マーニャ「まーたまた。やっぱ男の方がいいんでしょ」
ミネア「勇者様は勇者様という存在なのだから、外見がどうであるとか、性別が
    どうであるとか、そういう事は関係ないのよ」
マーニャ「えー、やっぱ性別って大切よ、大切! マヂ!」
ミネア「そう……かしら」
マーニャ「そうよ!」
ミネア「私、両刀だから、気にしないわ」
マーニャ「ええええええっ!?」
ミネア「嘘に決まってるじゃない」

637 名前:名無し客:03/12/07 14:59

踊り子と占い師のくせに、なんで魔法なんか使えるんですか。

638 名前:名無し客:03/12/09 14:52

メダル王って、何なんでしょうね。

639 名前:名無し客:03/12/10 23:01

ミネアさんへ

「メガザルを使え!」と言われたら、
どんな気持ちになりますか?

640 名前:名無し客:03/12/11 00:44

冬場はダイエットのことなんて考えてられませんよね。

641 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/11 01:18


マーニャ「……何なのよ、こいつは……!」
ミネア「あら、どうしたの、姉さん?」
マーニャ「アンタにも関係あるコトよ。これ見なさいよ!
      http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/049971235/n686
ミネア「あら、またN大の方ね。どうも先日はお世話になりました」
マーニャ「あー。よろしくしてやったわね。確かに」
ミネア「あのときのお土産は大切に使用させていただいておりますので」
マーニャ「……捨ててよ、早く、アレ」

ミネア「それにしても……『セク質女王’s』なんて称号、光栄です」
マーニャ「光栄じゃないわよ!」
ミネア「いえ、セク質の真のスペシャリストたる方々にこう言っていただけるとは
    またとない名誉だと思います」
マーニャ「ううーん、それって微妙……」
ミネア「なので、N大のお二人にも二つ名を付けて差し上げますね(微笑)」
マーニャ「あっ、それイイわね!」
ミネア「折角、こちらに二つ名を付けていただいたのですから、お礼に同じものを
    差し上げないと、私達も気が済みませんわ(微笑)」
マーニャ「……ミネア、目がマジになってる……」

ミネア「それじゃ……」
マーニャ「『間抜け浮気』」
ミネア「え……もうちょっとセンスのある……」
マーニャ「『間抜け浮気』」
ミネア「……明らかに悪意があるでしょ、姉さん」
マーニャ「何かが気に入らないのよ、『間抜け浮気』」
ミネア「同族嫌悪ね」
マーニャ「文句は言わせん」
ミネア「文句はどうぞ、姉宛てにお願いいたします(微笑)」

642 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/11 01:19


マーニャ「てな訳で、前回最後に残しちゃったやつを、ちゃちゃっと片付け
      ちゃうわよん」


>>>625(ドラクエシリーズの主人公たちに勝手に点数を付けてみてください)

>マーニャ「1から順に、30、20、30、75、0、30、20、25。8も含む」
>ミネア「低……」


マーニャ「あ、一応言っておくけど、どれも100満点の評価だからね」
ミネア「……また、かなり低い点数が付いてるけど……」
マーニャ「それはねー。んじゃ、1の勇者から順に解説していくとしますか」


ミネア「まず、1の勇者で……30点なのだけど」
マーニャ「うーんとね、1の勇者って、ローラ姫っつー後に結婚する人がいる
      ワケでしょ」
ミネア「そうね」
マーニャ「だから30点」
ミネア「それだけで!?」
マーニャ「別段、無茶苦茶格好いいワケじゃないし〜」
ミネア「……そ、そう……」
マーニャ「あ、でもね。この30点はちょっと意味があるのよ」
ミネア「どんな意味よ」
マーニャ「1の勇者ってさあ、『お姫様だっこ』のスペシャリストじゃない?
      それだけで私は30点あげちゃうわね!
      いや〜ん、私もお姫様だっこして欲しい〜! きゃあ〜ん!」
ミネア「はい、次行きます」


ミネア「2は……1から更に低くなって20点……」
マーニャ「あー、当たり前でしょ。まだションベン臭いガキ共なんだから」
ミネア「将来性はあると思うのだけど……」
マーニャ「あー? だって、魔法も使えない王子とボケボケ王子でしょ?
      王族ってのを認めても20点止まりかなー」
ミネア「……酷っ……」
マーニャ「あ、一応弁解しておくと、この点数付けは、あくまでも『ゲームの
      主人公』のコトを言っているだけで、一刻館に居る王子様のコトを
      指しているんじゃないからね」
ミネア「……本当かしら」
マーニャ「あの王子様達に点数つけるとすれば、絶対歴代主人公の中で一番
      高いんだけどね、マヂ。将来性充分だし」
ミネア「嘘か誠か。次に行ってみましょう」

643 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/11 01:20


ミネア「3も……低いわね。30点……」
マーニャ「えーと、顔が趣味じゃない。終わり」
ミネア「そ、それだけ?」
マーニャ「それだけ」
ミネア「ほ、他は……?」
マーニャ「他ァー? そうねー、男賢者だったらこの倍以上の点数付けるん
      だけどねー」
ミネア「……ご愁傷様です……」


ミネア「4は一番点数の高い75点だけど……」
マーニャ「まー、とりあえず、一緒に旅してるし何だしで、オマケして75点!」
ミネア「オマケしているのに微妙に低い気が……」
マーニャ「結構、他の主人公に較べればイイ男だとは思うわよ? センスも
      まあまあだし」
ミネア「でも、何故75点……」
マーニャ「思い人に捕らわれてるってコトで、マイナス20くらい」
ミネア「あ、そう……」
マーニャ「いや、別にィ、私が独占したいとか、4の勇者ちゃんとイイ仲になり
      たいとか、そんなコト思ってないわよ?」
ミネア「本当かしら」
マーニャ「私はもっと美形のオトナの男性と仲良くなるの!」


ミネア「5は……。姉さん……0点って、一体……」
マーニャ「当然でしょ? 結婚してガキがいるんだから」
ミネア「それにしても0点はないのじゃないかと……」
マーニャ「私としちゃ、大いにアリよ?」
ミネア「……これ以上話していても仕方ないので、次行きます……」

644 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/11 01:20


ミネア「6は……また30点……」
マーニャ「あー、顔と髪の毛が好みじゃないから」
ミネア「……次、行きます」


ミネア「7の20点は……」
マーニャ「ガキだから」


ミネア「そして、まだ発売のされていない8は25点……」
マーニャ「なんかヘロヘロしてて頼り無いしー、センス悪いから」


ミネア「もう、主人公さん方、形無しです」
マーニャ「つーことで、鳥山明! 8には超美形の脇役の登場ヨロシクね!」
ミネア「……以上で終了します……」

645 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/11 01:23


>>637(踊り子と占い師のくせに、なんで魔法なんか使えるんですか)

マーニャ「なーに、屁理屈言ってんのよ? いい? よく聞きなさいよ?」
ミネア「姉さんは戯言を言わないようにね」
マーニャ「アンタは黙っててよ。いい? 遠山の金さんは『遊び人』だけど、
      江戸の町で悪人退治するじゃない?」
ミネア「姉さんの方が屁理屈のような……」
マーニャ「遊び人が悪人退治なんて変じゃないのよ?」
ミネア「金さんは本当はお奉行様だから……」
マーニャ「アンタは黙っててってば」
ミネア「…………」

マーニャ「それに、マイケル・ジャクソンは『スーパースター』だけど、やっぱり
      悪人退治するじゃない?(註)」
ミネア「今はマイケルご本人が悪人で退治されてしまう立場ですが」
マーニャ「アンタは黙っててって、言ってるでしょ!」
ミネア「…………」

マーニャ「つまりー。私が言いたいのは、『職業』やら『肩書』で、その人の
      真の力を安易に判断するなってコト!」
ミネア「それはそうだけど……」
マーニャ「よって、『踊り子』だろーが、『占い師』だろーが、魔法が使えても
      ゴタゴタ言いっこナシ!」
ミネア「姉さん。質問に全然答えてないわ……」
マーニャ「あーん? 魔法の使える使えないに理由なんているの?」
ミネア「いるから名無しさんは質問しているのじゃない」
マーニャ「仕方ないわねー。私が踊り子でも魔法使えるのはー。
      私の頭がいいから。終わり」
ミネア「…………人の事、何も言えないわね、姉さん」

マーニャ「ま、上のは冗談にしておいてもいいけど、ドラクエ世界の魔法ってのは
      不確かなもので、常に設定が揺れ動いてるからねー」
ミネア「魔法を使える能力は遺伝である、という説もありますね」
マーニャ「4に限って言えば、遺伝が一番大きいんじゃないかなーって思うのよ」
ミネア「魔法を使える素養のない方は、どんなに努力しても使えませんからね」
マーニャ「まー、だから。私達が魔法を使えるのはー、1に遺伝という素養、
      2に努力、3、4がなくて、5に頭の良さ」
ミネア「……だそうです。納得いきましたか……?」


(註:一刻館の良い子のみなさんへ☆
   依然として世間を風靡しているマイケル・ジャクソン氏は、その映像表現の
   こだわりから、自らゲームに携わっているんだ!
   題名は「マイケル・ジャクソン ムーンウォーカー」。
   アーケード、メガドライブ、セガ・マスターシステムから発売しているよ!
   さあ、みんなも世界を救う為に、レッツ・ムーンウォーク! ポウ!
   参考程度にttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Knight/1546/mj.htm)

646 名前:名無し客:03/12/13 21:56

ドラクエのヒロインが集うスレになってほしいですか。

647 名前:名無し客:03/12/15 01:25


非同意。
なぜかと言うと、今回のフセイン捕縛は
必ずしもイラクの治安向上に繋がるモノでは無いと言われてるからな。

648 名前:名無し客:03/12/15 01:26

すんませんとんでもない誤爆してまいました
お詫びにパフパフして下さい

649 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/20 02:24


>>638(メダル王って、何なんでしょうね)

マーニャ「メダル王? ちょっとリッチでマニアでオタクなおぢさんでしょ?」
ミネア「それはそうかもしれないけど。ねえ、姉さん」
マーニャ「何よ? それ以外に何があるってーのよ」
ミネア「私なりにメダル王の事を考えてみたの」
マーニャ「ふーん。聞かせてもらおうじゃないのよ、アンタの話を」

ミネア「……私が注目したのは、『メダル王は何なのか』という部分です」
マーニャ「まー早い話が、メダル王の正体は何よ、って話でしょ」
ミネア「いいえ。『何なのか』と『正体は何』では話が全然違ってくるわ」
マーニャ「はァ? ンなのアンタの詭弁でしょぉ〜?」
ミネア「いいえ。ここが重要なポイントよ」
マーニャ「何がよ」
ミネア「ずばり言うわ。
    メダル王はこの世界、いえ、この星の住人ではありません」

マーニャ「……は?」
ミネア「メダル王は異世界、もしくは異星の方です」
マーニャ「へ?」
ミネア「人間ですらないかもしれません」
マーニャ「……い、いや、ちょっと……ちょっと待てい!」
ミネア「何かしら、姉さん」
マーニャ「ふざけてんでしょ、アンタ!?」
ミネア「あら、姉さんと違って私はいつも真面目よ」
マーニャ「『姉さんと違って』は余計よぅ! 話が飛躍し過ぎよ、アンタはっ」
ミネア「私はそうは思わないけど」

650 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/20 02:24


>>638の続き

マーニャ「大体、どーしてそんな結論になるのよ!?」
ミネア「ひとつひとつの事実を踏まえて詳細を検討していけば、真実は自然と
    明らかになるものなのよ」
マーニャ「どんな事実と真実なのよ」
ミネア「それでは私の仮説を申し上げましょう」
マーニャ「いやアンタ、事実と真実って言ったじゃない」
ミネア「私の考えた仮説によりますと」
マーニャ「だから、事実と真実じゃないのかってば」
ミネア「私の仮説では、小さなメダルは、とある特殊エネルギーの結晶です」
マーニャ「……話が飛躍し過ぎ…………って、もういいわ、どーでも……」
ミネア「メダル王は、故郷の世界、もしくは星に帰る為の装置を起動させる為に、
    ドラクエ世界の特殊エネルギーの結晶であるメダルを集めているのです」
マーニャ「(ぽかーん)」
ミネア「メダルを集めてきてくれた人々に対しては、メダル王の所有する
    オーバーテクノロジーの産物である品々を分け与えるのです」
マーニャ「(ぽかーん)」

ミネア「以上で私の仮説は終了です。短くて申し訳ありません」
マーニャ「(ぽかーん)」
ミネア「ドラクエにまさか、こんなSF要素があるなんて、驚きですよね」
マーニャ「(ぽかーん)……ハッ。た、立ち直らないとっ」
ミネア「あら、姉さん。立ち直ったのね」
マーニャ「アンタ、本気で言ってるの、コレ……」
ミネア「先程も言ったでしょう。私はいつだって真面目だと」
マーニャ「アンタならではの冗談よね?」
ミネア「だから、私はいつでも本気だし、真面目よ」
マーニャ「っていうジョークなんでしょ?」
ミネア「本気だって」
マーニャ「……冗談だって言ってよぉ……」

651 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/20 02:25


>>639(「メガザルを使え!」と言われたら、どんな気持ちになりますか?)

ミネア「……私の力で皆さんの命が救われるのでしたら……と」
マーニャ「マッヂィ〜?
      『えー!? ふざけんなー! 何やってんじゃコラー!』とか
      思ったりしないの?」
ミネア「私は馬車の常連……云わば戦闘力があまり無い身……。
    こういう時にこそお役に立てるのならば……」
マーニャ「嘘でしょ〜、そりゃあ」
ミネア「私は姉さんとは違うのだから」
マーニャ「まーそりゃー、私には到底使えない呪文っつーか、使いたくない
      呪文だけどさ」
ミネア「呪文には向き不向きがあるのです」
マーニャ「つまりー。メガザルは馬車常連用呪文、と」
ミネア「……違うわよ……と、言いたいわよ……」
マーニャ「にへへ」


>>640(冬場はダイエットのことなんて考えてられませんよね)

マーニャ「うーん。確かに」
ミネア「あら、姉さん。嘘は駄目よ」
マーニャ「嘘なんて付いてないわよぉ」
ミネア「一年を通してダイエットの事なんて考えてないのに」
マーニャ「なっ、何をう! 私は踊り子よ? プロポーションのコトは考えてるわよ?」
ミネア「容姿の事は考えているけど、ダイエットの事は考えてないでしょ?」
マーニャ「か、考えてるわよ。うん、超考えてる」
ミネア「あら、姉さん。腹のまわりに贅肉が付いたわね」
マーニャ「えっ? や、やば、最近晩酌し過ぎで」
ミネア「……ほどほどにしてね。お酒は」
マーニャ「う、うう。……分かったわ」
ミネア「二日酔いで宿を出られない、なんて嫌よ」
マーニャ「だーいじょうぶ! そんときは馬車で寝るから」
ミネア「……姉さん……」
マーニャ「あー。馬車で寝る時はミネア、よろしくね♪」
ミネア「え?」
マーニャ「頼りにしてるから♪」
ミネア「……微妙に嬉しくないような気がするのだけど……」
マーニャ「やっぱミネアは頼りになるわよねー。うんうん」

652 名前:アレン ◆WyALN.dqoQ :03/12/22 00:05

>>642 (ドラクエシリーズの主人公たちの採点結果を見て……)
うわっ、こりゃ厳しいな……俺も、もっと修行して頑張らねぇとなぁ(?)
どうやらマーニャさんは、年上の男が好みって感じだけど……
実は、トルネコさんくらいの妙齢が、ストライクゾーンだったりするんですか?(笑)

もし良ければ、今まで出会った男の中で、最高点は誰なのか教えて下さい!

653 名前:名無し客:03/12/22 04:16

馬車の馬についてあることないこと語ってもらうます

654 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/23 02:35


山田「行きます、上田さん」
上田「ちょっと待て。何故ここに居る」
山田「私が超天才だからです」
上田「ふははははは! 実はこの私も超天才だ」
山田「つまりそんな理由からですね」
上田「しかしドラクエとは何の関係もないだろうが」
山田「そして掛け持ちのキャラですらない」
上田「そんな事をばらすな。私は薔薇ではない」
山田「腹はバラ肉ですけどね」
上田「私の脳は三枚岩だ」
山田「しかし、山田と上田だと見間違えそうですね」
上田「は、は、は。私が貧乳の山田だ! ふはは、ふははははは!」
山田「私がk(以下自粛)」

655 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/23 02:35


ミネア「……これは……電波?」
マーニャ「あー、電波かも」
ミネア「前々から思っていたのだけど」
マーニャ「何をー?」
ミネア「だんだん、このスレは電波が酷くなるわね」
マーニャ「アンタ自身が電波発生の中心って見方もあるけど?」
ミネア「…………何の必然性があってこんな(>>654)文章を」
マーニャ「話を逸らしたわね。まー、気分転換ってやつじゃないの?」
ミネア「どこかのスレを読み直したから、じゃないのね」
マーニャ「きゃはは。スライムレースで大当たりでビンゴで777なカンジ?」
ミネア「……ここはドラクエヒロインスレじゃ……」
マーニャ「ドラクエヒロインが好きなときに好きなコトをやるスレでしょ?」
ミネア「違う……とは言い切れない自分が憎い……」
マーニャ「まあ、気軽にやりましょうよ。気軽に!」
ミネア「そうね。気軽に漫才でも」
マーニャ「いや、そりゃ違う」


ミネア「ドラクエヒロインスレなのに、全く関係ない文章が流れてしまったことを
    心よりお詫びいたします」
マーニャ「見たくない人は、レスを透明あぼーんでお願いね♪」
ミネア「むしろこのスレ自体をあぼーん」
マーニャ「……しないでちょーだい……」

656 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/23 02:37


ミネア「しかし、何て極悪な人間なのでしょう」
マーニャ「何が?」
ミネア「まったく、キャラネタをやる人間の風上にも置けません」
マーニャ「だから、何が?」
ミネア「このレスを書いている人間よ」
マーニャ「どして?」
ミネア「世界に対して文章を披露しているというのに、自分の都合で
    『見たくなかったらあぼーんしろ』だなんて」
マーニャ「あー。ホントホント」
ミネア「酷い人間です」
マーニャ「アンタもね」
ミネア「姉さん程ではないわ」

657 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/23 02:37


>>640(冬場はダイエットのことなんて考えてられませんよね)

ミネア「私は……ダイエットなんて、元々考えてませんが……」
マーニャ「えー、マヂー? ミネアってば、ダイエットしてないのー?」
ミネア「姉さんのように、肌を露出して人前で踊る、なんて事しないから」
マーニャ「ま、そうね。うんうん」
ミネア「姉さんは、お酒で出てきた腹の為にダイエットをしてるのよね」
マーニャ「そうそう、酒で出てきたお腹の肉の為に……って、ちがーう!」
ミネア「あら、だって、そうじゃない。最近寒くなってきたからまた……」
マーニャ「寒いからお酒を飲むってのもあるでしょ!」
ミネア「またまた。寒さにかこつけてお酒を飲む口実を」
マーニャ「いや、だからね」
ミネア「またすぐ言い訳をして」
マーニャ「いい、ちょっと聞きなさい?
      冬場はね、動物は皮下脂肪を蓄え、寒さに耐えられるよーな生命の
      仕組みになってんのよ? 分かってる?
      だから、私がダイエットをあまりしないで酒を飲むのも当然のコト!」
ミネア「でも、お酒ばっかり飲むのはおかしいのじゃない?」
マーニャ「私の皮下脂肪は酒で出来てるの☆ キャ☆」
ミネア「『キャ☆』じゃないわよ……」

マーニャ「つーことで! 私は冬場に備えて酒を飲んでいるの!」
ミネア「全然話に整合性がないわ」
マーニャ「そう?」
ミネア「そもそも、ご質問の『冬場はダイエットのことなんて』には答えてないし」
マーニャ「ん? そう? 答えなかったっけ?」
ミネア「姉さんは答えてないわ」
マーニャ「ふっ……。なら答えてあげましょう!
      私は常に、超絶プロポーションを保っているから、ダイエットなど必」
ミネア「本日はこれにて終了いたします」

658 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/23 02:38


マーニャ「あれ?」
ミネア「どうしたの、姉さん?」
マーニャ「これって、前に答えなかったっけ?」
ミネア「そうだったかしら?」
マーニャ「トボける気?」
ミネア「……仕方ないわね。正直に言うわ。そうよ。前に答えたわ」
マーニャ「なーんで、また答えてんのよ?」
ミネア「……単に、前の回答が気に入らなかっただけだと……思うわ」
マーニャ「……いいのかい、そんなんで」
ミネア「同じ質問に2度答えてはならない、なんてスレルールはないから、
    大丈夫だと思うわ」
マーニャ「くあー! 一つ一つの質問に対して真剣に取り組めっつーの!」
ミネア「あら、姉さん」
マーニャ「何よ」
ミネア「そんな真剣にやってちゃ、私達らしくないじゃないの」
マーニャ「……いや、確かに。……まあね」

659 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/23 02:39


>>646(ドラクエのヒロインが集うスレになってほしいですか)

マーニャ「うわ。ビミョーな質問」
ミネア「確かに……」
マーニャ「うーん、他のヒロインの皆には帰って来て欲しいけどさー」
ミネア「正直に言いましょうよ、姉さん」
マーニャ「いいの? 正直なとこ」
ミネア「言えばいいじゃない。本心を」
マーニャ「あー、うー、じゃあ、言っちゃうわ。コホン。
      >>185から今まで、ほぼ私達だけだったからねー。
      今更いろんな人が来ても〜、そのー、あのね〜」
ミネア「今更ヒロインが都度等れ手も、好き勝手絶頂出来ない、と申しますか」
マーニャ「アンタ、結構口さがないわねー」
ミネア「このような事を口ごもっていても、仕方ないじゃない」

マーニャ「まー、そういうワケ、みたいな」
ミネア「もちろん、お客様はどのような出典の方でも大歓迎ですよ」
マーニャ「ヒロインたちも、完走する前には、たまにゃー顔見せてよね」
ミネア「完走するのは再来年の予定ですので、しばらくは大丈夫ですから」

マーニャ「……マヂに完走再来年?」
ミネア「今までのペースで行くと、確実に再来年なのだけど」
マーニャ「……何か、他の掛け合いスレに抜かされてばかりなのは悔しいから、
      来年はもうちょっとペースを上げるわ」
ミネア「……本当? 姉さん、自暴自棄になってない?」
マーニャ「なんでよ」
ミネア「そんな、真綿で首を締めるような発言……」
マーニャ「あーあーあー! とりあえず、努力はしてみるわよ、努力は!!」
ミネア「という事です」

660 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/23 02:48


ミネア「姉さん」
マーニャ「何よ。今夜のレスは終わったんでしょ?」
ミネア「凄い文字化けを発見したわ」
マーニャ「は?」
ミネア「>>659で凄い文字化けが!」
マーニャ「……あー。単なるご返還じゃない」
ミネア「姉さんも変換ミスよ」
マーニャ「……何でアンタは兵器なのよ」
ミネア「まあ! 姉さん! 私が兵器とでも言うの!?」
マーニャ「……何でアンタの文章はご返還されないのよ……」

ミネア「という事で、>>659には激しい文字化けがあります」
マーニャ「素直に誤変換と言いなさいってば」
ミネア「あそこまで酷いと、文字化けと言っても通用するような」
マーニャ「通用しないって」

661 名前:名無し客:03/12/24 01:26

あなた方なら天空の兜を取れると思います。

662 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/24 02:27


>>647
>↑
>非同意。
>なぜかと言うと、今回のフセイン捕縛は
>必ずしもイラクの治安向上に繋がるモノでは無いと言われてるからな。

マーニャ「あー、私もそー思う〜」
ミネア「姉さん……」
マーニャ「まーつまりアレでしょ? 大魔道を捕縛したからといって、ピサロ軍の
      動きが止まるってワケじゃないってコト」
ミネア「……誤爆に返事しなくても……」
マーニャ「いや、せっかく誤爆してくれたんだからさ」
ミネア「せっかく誤爆って、どういう事よ……」

マーニャ「いろんな国の利権が絡んでくると、大変よねー。うんうん」
ミネア「……確かにそうだけど……」
マーニャ「こっちはさ、一応勧善懲悪の世界だからねー」
ミネア「……そうなのかしら……」
マーニャ「まー、ピサロやらロザリーの立場もあるから、4は単純な悪VS善っちゅー
      図式にはなってないワケなんだけど」
ミネア「……ただ、4は一部を除き、国と国との結びつきは弱いものの、
    ピサロという敵に対しては一枚岩とも言えますからね」
マーニャ「後、なんつーか、基本的には魔族以外からのテロはありえないし」
ミネア「テロリズムという言葉や概念すらないのかもしれません」
マーニャ「そう考えるとさ。
      私達って、結構恵まれてんのかなー、とか思うワケよ」
ミネア「他の世界では、もっと苦しんでいる方が大勢いらっしゃるのですし」
マーニャ「私達は毎日ちゃんとおまんま食べてるし。酒も飲めるし。イイ男も
      結構自由に探せるしね」
ミネア「ギャンブルに精を出す事も出来るし」
マーニャ「……ま、そーね。うん、そういうコトよ
      と、微妙に辛気臭い雰囲気で締め、と」
ミネア「誤爆に対してのレスなので、オチはないようです」
マーニャ「オチを付けても、ちょっと嫌なカンジじゃない?」
ミネア「誤爆にマジレスカコワルイ、ね」

663 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/24 02:29


>>648
>すんませんとんでもない誤爆してまいました
>お詫びにパフパフして下さい

マーニャ「誰がするかヴォケ」
ミネア「姉さんのパフパフは高く付きますよ」
マーニャ「煽るなって」
ミネア「誤爆程度ではとてもとてもそんな事」
マーニャ「誤爆されても金積まれても、ンなコトやらないって」
ミネア「セク質連打されてもやりません」
マーニャ「だーかーら。やらんっつーの」
ミネア「裏技を使わないと、姉さんはパフパフなんてしてくれません」
マーニャ「裏技なんてない!!」
ミネア「大丈夫よ。FC版4はバグ技裏技の宝庫だから」
マーニャ「パフパフ技なんてない!」
ミネア「だから、姉さんに関するバグ技の一つや二つくらい」
マーニャ「ないって言ってるでしょ!」
ミネア「あ、そうだったわ」
マーニャ「やっと納得したわね」
ミネア「姉さん自身がバグのようなものだったわ」
マーニャ「馬車から出られないアンタも充分バグのような存在でしょ!」

ミネア「ということで、>>648さんの為に、姉さんの代わりにパフパフをしてくれる
    方を隣の部屋にお呼びしておきました」
マーニャ「えー。3の世界からわざわざお越しいただきました〜」
ミネア「アッサラームという砂漠地方にある大きな街からいらしたそうですので」
マーニャ「うっふん♪ 可愛がってもらいなさいな☆」


*隣の部屋に、巨漢の男性の影が見える*

*パフパフしてもらいますか?*

→はい
  いいえのはんたい
  YES
  よろこんで
  もちろん!
  異議なし!

664 名前:名無し客:03/12/24 03:44

  はい
  いいえのはんたい
  YES
  よろこんで
  もちろん!
  異議なし!
→帰ってもらってください

ムービーに出る予定はないんですか?

665 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/25 02:40


ミネア「異世界のニホン国の皆さん、メリー・クリスマス!」
マーニャ「あーはいはい。メリクリ〜」
ミネア「やる気ないわねえ。姉さんは」
マーニャ「あーめりくりーめりくりー」
ミネア「メリクリと言っても、メリクリウス・プリティではありません」
マーニャ「そのタイトル知ってる人、どのくらい居るんだか〜」

ミネア「姉さんは何だか非常に不満そうね」
マーニャ「異世界のお祭だとか行事なんて関係ないわよ、ふん」
ミネア「クリスマスに一緒に過ごす男性がいないので、すねております」
マーニャ「だーかーらー。異世界の救世主の降誕祭なんてどーでもいいのー」
ミネア「一年前はクリスマスにレスしていないのに、何故今年は」
マーニャ「どーでもイイってカンジでしょー。アンタ人の事言えんのー」
ミネア「姉さんがお嫁に行くまでは、安心出来ないから」
マーニャ「人のコト心配する前に自分のコト考えなさいよー」
ミネア「はいはい」

マーニャ「あー、どっかにイイ男落ちてないかなァー」
ミネア「落ちているような男がいいの?」
マーニャ「拾い物には福がある、って言うじゃない?」
ミネア「……違うと思うわ」

666 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/25 02:41


>>652(アレン王子)

マーニャ「あららん? 珍しいお客さんね〜。いらっしゃーい☆」
ミネア「いらっしゃいませ。ようこそ、若き勇者様」
マーニャ「可愛がってあげるわよん」
ミネア「激しく迷惑だと思うわ……」
マーニャ「なーによう。まー、そっちもいつも活況があっていいじゃないの。
      どうよ最近? ん? んん?」
ミネア「姉さん、それって凄くオヤジっぽい……」

>>>642 (ドラクエシリーズの主人公たちの採点結果を見て……)
>うわっ、こりゃ厳しいな……俺も、もっと修行して頑張らねぇとなぁ(?)

マーニャ「いやまあ、アレはさ。あくまで一般的なゲームの中の主人公に対して
      だからさー。ちょっと君らの事とは違うというか」
ミネア「既に世界を救っている皆様方の評価はまた違ったものとなりますよ」
マーニャ「別に、改めて採点結果を出す気はないけど」
ミネア「姉が面倒臭がりですみません」

>どうやらマーニャさんは、年上の男が好みって感じだけど……
>実は、トルネコさんくらいの妙齢が、ストライクゾーンだったり
>するんですか?(笑)

マーニャ「え。私そんなに年上好みに見える?」
ミネア「姉さんがガキは嫌だ嫌だばかり発言しているから」
マーニャ「そりゃ私はガキはお断りだけどー。年上好みってワケでもないわよぉ」
ミネア「でも、年上も好きなのよね」
マーニャ「そりゃーそうじゃない! 渋くて格好いい中年なんてイカスー!」
ミネア「もちろんトルネコさんもストライクゾーン」
マーニャ「違うって。だーれが妻子持ちの腹の出た中年なんかイイっつーのよ」
ミネア「でも、渋くて格好良ければ妻子持ちでも構わないのよね」
マーニャ「当たり前じゃない。私が略奪してや……んがっ、何言わせんのよっ!」
ミネア「ああ……。こんな姉が導かれし者でごめんなさい……」

667 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/25 02:43


>>652(続き)

>もし良ければ、今まで出会った男の中で、最高点は誰なのか教えて下さい!

マーニャ「うーん。難しい問題ね」
ミネア「そんなに難しいの?」
マーニャ「あー、もう超絶難しい」
ミネア「……姉さんをこんなにも悩ます質問なんて……」
マーニャ「なんつーか、もー、バルザックを倒すよか難しいってカンジ?」
ミネア「……可哀相な父さん……」
マーニャ「いや、もちろん、冗談よ? 冗談だって。うん」
ミネア「本当なのかしら。……それはともかく。
    最高点は一体誰なの?」
マーニャ「だから。それが難しいって言ってんでしょ」
ミネア「得点上位の方でもいいのだから」
マーニャ「うーん。まあ、4の勇者ちゃんは、あれでも結構上位に入るわよ?」
ミネア「ふーん……」
マーニャ「何よ、その目は」
ミネア「いえ、別に……」
マーニャ「んー。後はねー。エンドールの街の人Jとか、某所の旅人B、とか」
ミネア「……全然分からないわ」
マーニャ「ま、名のあるキャラってのは、大してイイ男じゃないってカンジ?」
ミネア「……ゲームキャラなのに、非常に問題のある発言をしているわね……」
マーニャ「なーにメタなコト言ってんのよ!」
ミネア「メタなのは姉さんの方じゃない……」
マーニャ「気にすんなって♪」
ミネア「気にするわよ……」

マーニャ「ってなワケで、2の勇者ちゃんたち〜」
ミネア「……勇者様に大してはもっと敬意を払って……」
マーニャ「んー。うるさいわねー。えー。勇者さまたち〜。
      もしお相手がいないんだったら、私が相手してもいいンガングッ」
ミネア「姉の言うことは聞いていただかなくて結構ですので!
    え、ええと。本日はどうもお越しいただいてありがとうございました!
    お時間のあるときにでも、またお越しくださいね! お待ちしております!
    ではっ!」

668 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/31 14:50


>>653(馬車の馬についてあることないこと語ってもらうます)

マーニャ「はァ? 何言いたいのよ?」
ミネア「馬車の馬……と言うと、パトリシアの事ですよね」
マーニャ「>>653のアンタ、私が『ウマナミのー』とか何とか喋る事を期待してたり
      すんじゃないでしょねー」
ミネア「既に喋ってるわ、姉さん」
マーニャ「だーれが、ンなコト喋るかってーの!」
ミネア「だから、既に口に出してるって」
マーニャ「馬について語れって言われて、ンなコトしか喋れないワケないっつーに」
ミネア「明らかにその話題を振っているのは姉さんよ」
マーニャ「大体ねー。パトリシアは雌だっての」
ミネア「誰も馬の性別なんか聞いてません」
マーニャ「パトリシアの賢さについて語れっての?」
ミネア「姉さんより賢いかもしれませんが」
マーニャ「それとも、毛並みの美しさ?」
ミネア「ギャンブルと酒に明け暮れる姉さんのお肌よりずっと美しいですね」
マーニャ「……ちょっと」
ミネア「無駄のない四肢は、酒太りをしている姉さんとは大違いです」
マーニャ「……あのさ」
ミネア「気高くも澄んだ瞳。ギャンブルで濁った目をしている姉さんとは違いますね」
マーニャ「……アンタ」
ミネア「馬、という話題を振られて出てくる一言目が『ウマナミのー』の姉さんとは
    その存在の次元からして違います」
マーニャ「……ミネア」
ミネア「物事を語れ、と言われて騙ってばかりの姉さんとは」
マーニャ「……パトリシアと私の違いを述べよって話じゃないんだから」
ミネア「あら、違ったの?」
マーニャ「違うでしょ!」

669 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :03/12/31 14:51


>>653の続きっぽい

マーニャ「まー、でもさ。パトリシアについてある事ない事語っていいんだったら」
ミネア「ウマナミの、はやめてね姉さん」
マーニャ「な、何も言ってないでしょう!?」
ミネア「姉さんの考えている事くらい分かるわよ」
マーニャ「べ、別にンなコト考えてるワケないでしょう!?」
ミネア「何ムキになってるのよ」
マーニャ「ちちち違うっ。何もムキになってなんかないわよ!」
ミネア「ああ、本当にこんな姉ですみません……」
マーニャ「キー! 何が『こんな姉』よっ!」
ミネア「本当に品性がなくて……」
マーニャ「ムキー!」
ミネア「今年最後のレスがこんなで……」
マーニャ「キーキーキー!! ん? まだ質問残ってるけど?」
ミネア「すみません。それはまた来年、という事で……」
マーニャ「つーコトね」

ミネア「それでは皆様」
マーニャ「よい年越しをー」
ミネア「美味しい年越し蕎麦をお召し上がり下さいね」
マーニャ「美容の為に夜更かしは程々にね〜」
ミネア「お餅を喉につまらせないで下さいよ」
マーニャ「餅が喉につまったら、ホイミで治せる?」
ミネア「……無理じゃないかしら。姉さんつまらせてみる?」
マーニャ「遠慮しときます」

670 名前:名無し客:04/01/01 07:14

開けましておめでとうございなす。
今年の豊富を一発おながいしまつ。

671 名前:名無し客:04/01/01 16:24

    |┃
    |┃三    ,ィ, (fー--─‐- 、、
    |┃.    ,イ/〃        ヾ= 、
    |┃   N {                \
    |┃  ト.l ヽ               l
 ガラッ.|┃ 、ゝ丶         ,..ィ从    |
    |┃  \`.、_    _,. _彡'ノリ__,.ゝ、  |     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃三 `ゞf‐>n;ハ二r^ァnj< y=レヽ    <  突然だが、あけまして
    |┃.    |fjl、 ` ̄リj^ヾ)  ̄´ ノ レ リ     |   おめでとうなんだよ!
    |┃三  ヾl.`ー- べl,- ` ー-‐'  ,ン       \____________
    |┃      l     r─‐-、   /:|
    |┃三     ト、  `二¨´  ,.イ |
    |┃     _亅::ヽ、    ./ i :ト、
    |┃  -‐''「 F′::  `:ー '´  ,.'  フ >ー、
    |┃    ト、ヾ;、..__     , '_,./ /l





         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・

            ,. -─- 、._               ,. -─v─- 、._     _
            ,. ‐'´      `‐、        __, ‐'´           ヽ, ‐''´~   `´ ̄`‐、
       /           ヽ、_/)ノ   ≦         ヽ‐'´            `‐、
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ   ≦         ≦               ヽ
      i.    /          ̄l 7    1  イ/l/|ヘ ヽヘ ≦   , ,ヘ 、           i
      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/      l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、      │
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l         レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! |  | ヾ ヾヘト、    l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /       riヽ_(:)_i  '_(:)_/ ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-'、
      /`゙i u       ´    ヽ  !        !{   ,!   `   ( } ' (:)〉  ´(.:)`i    |//ニ !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!       ゙!   ヽ '      .゙!  7     ̄    | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /        !、  ‐=ニ⊃    /!  `ヽ"    u    ;-‐i´
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /             ヽ  ‐-   / ヽ  ` ̄二)      /ヽト、
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /             ヽ.___,./  //ヽ、 ー         / ゝ
 .! \     `‐、.    `ー;--'´             //イ;;:::::    //〃 \   __, ‐'  / / \
  ヽ \     \   /               /  /i:::::.   //      ̄ i::::: /


672 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/04 03:26


ミネア「めでたくも新年が明けましたが、まずは昨年の質問から片付けて
    参りたいと思います」
マーニャ「さー、モキモキっとレスしていくわよん」
ミネア「モキモキ……?」
マーニャ「ムニムニっ」
ミネア「モニョモニョ?」
マーニャ「マニョマニョっと」
マネマネーズ「マネマネっ」
マーニャ「うっさい、アンタらは黙ってなさい!」
マネマネーズ「ほげもげ」


>>661(あなた方なら天空の兜を取れると思います)

マーニャ「はァ? 何が言いたいのよ?」
ミネア「ええと……>>661さんはつまり、私達がパノンさんのように冗談を言って
    スタンシアラの王様を笑わせる事が出来る……その結果として、私達が
    天空の兜を入手する事が出来るのでは、とおっしゃっているのでは」
マーニャ「は? 何で私達が冗談言わなきゃならないのよ?」
ミネア「もちろん、それは私達が漫才師だからよ」
マーニャ「はァ〜? 意味不明」
ミネア「だから、私達が漫才師だからよ」
マーニャ「私、漫才師じゃないわよー」
ミネア「姉さんはそう思っていても、実態はそうなの」
マーニャ「だからー。違うって言ってるでしょ」
ミネア「でも、現実問題としてそうなのだから」
マーニャ「違うって言ってんでょー」
ミネア「いくら否定しても、そうなのだから」
マーニャ「私は、違う!」
ミネア「事実は残酷なもの。例えそれを本人が否定しても」
マーニャ「いや、だから、アンタはそうかもしんないけど私はちが」
ミネア「いくら否定しても、真実は常に付きまとうわ。例えば姉さんが露出狂だと」
マーニャ「だ、か、ら! 違うって言ってんで」
ミネア「嗚呼、真実って恐ろしい……」
マーニャ「人の話を聞けー!」

ミネア「正直な話、スタンシアラの王様から兜をいただく自信はありません」
マーニャ「あったり前でしょー。私達は漫才師じゃないんだからっ」
ミネア「パノンさんのようなお話は、私達には出来ないと思うのです」
マーニャ「うーん。ま、そうね。パノンってのは私達よりも人生の辛酸を嘗め
      尽くしている、真の芸人ってカンジだもんね」
ミネア「ええ、そうね」
マーニャ「まー、私達は芸人じゃないしー。敵わなくて当たり前ー、みたいな」
ミネア「確かにそうね」
マーニャ「漫才なんてー、パノンみたいな本職とか、

      http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/049971235/l50
      http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1014930059/l50
      http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1068265735/l50
      http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1066408263/l50
      http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1040192078/l50
      http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/047931203/l50
      http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1072013288/l50
      http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1040702357/l50

      辺りにやらせりゃいいのよー。うんうん」

ミネア「姉さん……新年始めから容赦ないわね」
マーニャ「ん〜、そうね」
ミネア「私達も負けてられないわね」
マーニャ「いや、負けて結構」
ミネア「……負けられないわね」
マーニャ「いえいえ、負けて結構でございます」
ミネア「腕を磨かなければ」
マーニャ「磨きたくありませーん」
ミネア「頑張りましょう、姉さん」
マーニャ「私はー頑張りたくないでーす」

673 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/04 03:28


>>664

>→帰ってもらってください

マーニャ「あら、あららん? せっかくパフパフの達人を呼んだのにぃ〜」
ミネア「巷で人気の、ボブ・サップ似の素敵な殿方でしたのに。残念です」
マーニャ「……胸の筋肉に挟まれて死なない? それ」
ミネア「パフパフで死ぬのであれば、一部の名無しさんは本望なのでは」
マーニャ「……野郎のパフパフで死ぬのは激しく嫌なんじゃ……」

>ムービーに出る予定はないんですか?

マーニャ「へ? ムービー?」
ミネア「ドラクエ4が映画になるのですか?」
マーニャ「……ならないと思う。何があっても」
ミネア「ゲームの映画化と言えば、合併した■社の某が見事に転びましたからね」
マーニャ「同じ轍は踏まないわよん」

ミネア「と、私達FC版の時代でしたら、ムービーと言えば映画という意味でしたが」
マーニャ「えーと、つまり、このムービーって意味はァ、アレでしょ。
      ゲームのオープニングやら重要なシーンとかに挿入されるやつでしょ?」
ミネア「姉さんのように寝不足と不摂生が続いていても、ムービーですと、
    湯上がり卵肌のような美しいお肌になれるそうですね」
マーニャ「う。ちょっと憧れちゃうかも」
ミネア「物にもよりますが、実際の原画よりも美形度がアップしている作品も
    少なからず存在しますから」
マーニャ「んふふ。私は美形度アップしなくても充分美しいから♪」
ミネア「こんな自意識過剰な姉さんも美しくなるのでしょう」
マーニャ「いや、だから私はー」
ミネア「技術の革新って凄いですね」
マーニャ「技術の革新以前に私ってば綺麗」
ミネア「といった世迷い事を言っている姉さんもCGで美しく変身」
マーニャ「だからー、私はCGなんか使わなくてもー」

ミネア「あっ」
マーニャ「何よ?」
ミネア「私達がムービーで美しくなるのは無理だったわ」
マーニャ「は? どしてよ」
ミネア「原画が鳥山明画伯だから」
マーニャ「……いや、大丈夫だと思う」
ミネア「無理ね」
マーニャ「だ、だだ、大丈夫よっ。うんっ。だーいじょうぶ!」
ミネア「ムービーよりも、素直にアニメーションの方が」
マーニャ「アニメ〜? んー、それも悪くないかも」
ミネア「いえ、クレイアニメとか。パペットアニメーションとか」
マーニャ「……何で私が粘土で造形されなきゃならないのよ。
      シワシワだったりフニャフニャだったりするじゃないのよっ」
ミネア「そこが狙いなのよ」
マーニャ「はァ〜?」
ミネア「実際の姉さんの肌の具合を忠実に再現」
マーニャ「絶対イヤ! つーか、忠実じゃないっ!」

674 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/04 03:29


ミネア「と言う事でして、やっと本年の質問へのレスとなります」
マーニャ「ちょっと遅いけどー。明けまして〜」
ミネア「おめでとうございます」
マーニャ「まあ、今年もヨロシクってカンジね」
ミネア「今年もどうぞ、当『ドラクエのヒロインが集うスレ、というタイトルだけど
    集っているのは結局モンバーバラ姉妹だけだろう、タイトルに偽りあり、
    JAROと管理人に通報しますよこの嘘つきキツツキ狐憑き、ついでに
    電波も憑いてます、と見せかけて実は密かに一刻館の代表的な漫才スレ
    を狙っていながらもレスが遅いので他のスレにレス数抜かれまくりの
    レスとスレと繰り返し使っていると訳分からなくなりますねどうしましょう
    今年もマイペースで進みますドラクエのヒロインが集うスレ』を、
    よろしくお願い申し上げます」
マーニャ「ノーコメント」


>>670

>開けましておめでとうございなす。

マーニャ「明けまして……ん?」
ミネア「開けまして、になってますね」
マーニャ「どこを開けてんのよ、どこをっ!!」
ミネア「まあ、新年始まってから激しいですね」
マーニャ「激しくすんなっ!」
ミネア「単に誤字かもしれないわ」
マーニャ「いやー、絶対コレは狙ってる。私には分かるっ!!」
ミネア「疑い過ぎじゃないかしら」
マーニャ「いいや。わざとよ。このスレ用に、そーしてんのよ!」
ミネア「とりあえず、閉めておいてくださいね」
マーニャ「なすもいらんわい」

>今年の豊富を一発おながいしまつ。

マーニャ「今年中にこのスレを完走させるコト」
ミネア「姉さん。これも違うわよ」
マーニャ「ん? あ、ああ? ホントね……」
ミネア「今年の『抱負』でしたら、『質問をためすぎないで、こまめなレスを
    心掛けて、今年中に完走させる事』ですね」
マーニャ「まー、大した抱負ですことー」
ミネア「人ごとのようね、姉さん」
マーニャ「そりゃ、ね」
ミネア「本当に人ごとのようね」

マーニャ「んで。豊富?」
ミネア「豊富を一発、だそうです」
マーニャ「豊富ってきっと、『ほうふ』と読まないで『とよとみ』と読むのよ」
ミネア「……なるほど」
マーニャ「『とよとみ』って言ったらー、『豊臣』っしょ?」
ミネア「……強引ね」
マーニャ「つーことで、コレも誤字ってコトにしておいてー。とりあえず『豊臣』」
ミネア「トヨトミ、と言えば、ニホン国の有名な統治者ですね」
マーニャ「ニホン国の今年の干支の『猿』と掛けてー、『豊臣秀吉』のコトね」
ミネア「なるほど……。>>670さん、なかなか深いご質問ですね」
マーニャ「んで。『豊臣秀吉』を『一発』ってコトはー」
ミネア「……という事は……」
マーニャ「んー。[削除されました]」
ミネア「……新年からお見苦しい所をお見せしてしまいました」
マーニャ「いやー、ちょっと挨拶代わりに〜」
ミネア「……何の挨拶よ」

675 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/04 03:30


>>671


                \ │ /
                 / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ´∀` )< あけおめあけおめ!
                 \_/   \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \(´∀`)< あけおめあけおめー!
     あけおめ!  >(´∀`)/ |   / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /
                    ̄


マーニャ「秘技、AA返し」
ミネア「全然秘技でも何でもないわね」
マーニャ「……せっかく人が苦労してAA貼ったのにィ」
ミネア「恐ろしく語呂が悪いわ」
マーニャ「ま、まあ、呪文の練習用の早口言葉よ、うん」
ミネア「あけおめことよろどんとやき」
マーニャ「おにそとふくうちメリクリハニュイヤ」

ミネア「明けましておめでとうございます。
    わざわざ新年のご挨拶、どうもありがとうございます」
マーニャ「はいはいおめでとー」
ミネア「皆さん揃って新年の挨拶まわりですか? ご精が出ますね」
マーニャ「なんだってー、とか言われてるんだけど」
ミネア「それはもう、あれです。
    このスレが立ってから、明日でとうとう丸二年。
    なのに全く完走する素振りが無いのを驚いていらっしゃるのでしょう」
マーニャ「あまりにもアンタの言う事が的確なんで、言い返せないーっ」
ミネア「時の流れは遅いようでいて、早いものですね」
マーニャ「そうねー」
ミネア「姉さんが老けるわけです」
マーニャ「双子の妹のアンタだって同じでしょ!」

676 名前:名無し客:04/01/04 09:30

ジプシーの暮らしって?

677 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/04 17:15


>>676(ジプシーの暮らしって?)

マーニャ「んー、私達がジプシーかってーとね〜」
ミネア「ちょっと違うのですけどね」
マーニャ「彫りの深い美しい顔立ち、褐色の艶やかなお肌、タロットカード占いに
      卓越した歌と踊りのセンス」
ミネア「……一部非常に自意識過剰な誇張が混じってはいますが、いわゆる
    『ジプシー』(ロマ)としての特徴を私達は持っていますけど……」
マーニャ「本物のジプシーと大きく違うのがひとつあってねー。
      ……私達には帰るべき故郷があるってコト」
ミネア「ただ、今は旅から旅への放浪生活ですから、ジプシー生活そのものと
    言っても、そう間違いではないかもしれません」
マーニャ「ろくに宿にも泊まれないもんね〜。ううっ、お肌に悪いわっ。トホホ〜」

ミネア「という訳でして、私達は>>676さんのおっしゃるような『ジプシーの暮らし』を
    していたのではないのです」
マーニャ「私達のテーマ曲の名前『ジプシーダンス』ってのが混乱を引き起こす
      元だと思うんだけどー」
ミネア「すぎやまこういち先生のセンスに文句を言ってはいけないわ」
マーニャ「ちぇー。『亜麻色の髪の踊り子』のよーな曲名がよかったなァ」
ミネア「姉さんならば、『お酒を飲み過ぎて土色の顔色の踊り子』ね」
マーニャ「何でそうなるのよ」

ミネア「ジプシーの暮らしはお話しする事は出来ませんが、私達の普段の馬車
    生活ならば少し公開出来ます」
マーニャ「あー、アンタは楽だもんね」
ミネア「何が?」
マーニャ「朝も昼も夜も馬車の中に居るだけだから」
ミネア「違うわよ!」
マーニャ「へ、違うっけ?」
ミネア「朝も昼も夜もパーティの皆さんの為に食事を作るし、その他沢山の仕事が
    あります!!」
マーニャ「ん〜、そうだっけ。いやあ、ミネアっつーと馬車の中ってカンジだし〜」
ミネア「姉さんなんて、画面に映っているような場面以外は、いつも飲んだ暮れて
    ギャンブルの事ばかり話している癖にっ!」
マーニャ「な、な、なっ。ンなコトないでしょー! 私はちゃんと馬車の外に出て
      見張りをしたり戦っているでしょう!」
ミネア「それ以外の場面が肝心だと言っているのよ」
マーニャ「画面に映らなきゃ問題ないでしょっ。
      映画『ロード・オブ・ザ・リング』の撮影が駐車場で行なわれていても、
      ゲームを作っている人々達が屍になりかけていても、ゲームの攻略本を
      作っている人がイイ歳して髭も髪も金色でうっしゃっしゃっと笑っていても、
      それが画面上に出て来なければ全てオッケーなのよ!!」
ミネア「例えが目茶苦茶だけど……」
マーニャ「オッケーなモノはオッケーなの!!」

678 名前:名無し客:04/01/04 22:01

占いだけでなく、人生相談の相手もしてくれますか。

679 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/04 23:26


>>678(占いだけでなく、人生相談の相手もしてくれますか)

こんばんは、>>678さん。
ご質問ありがとうございます。
……ふふ、驚いておられますか? 私一人でレスをするなんて。
いつも漫才をしている私達姉妹が突然私だけでレスなんて、もしかしたら
喧嘩でもしたのか、なんて思われるかもしれませんね。

お恥ずかしい話ですが、口喧嘩ならばしょっちゅうやっているのです。
姉さんの強引さに言い負かされてしまう事が多いのですけどね。
あ……と、すみません。
今回は何故私一人だけでレスをするのか簡単に話しておきますね。

最近、どこのスレでも掛け合い・漫才レスが流行りでしょう?
そこで、このスレは流行りものから少し道を外れよう、という運びになりました。
……なんて言っても、明日には掛け合い形式に戻すかもしれませんけど……。

      ふふ……姉さん、そんな事言って。
      今回は私一人で……少し黙っていて。
      ……黙って、と言っているでしょう?
      だから…………

あ、すみません。独り言を言っているように聞こえますか?
これは、ここには居ない姉から届く電波と会話しているのです。
ええつまり、一人で居ながらにして掛け合い漫才が出来る、という、
以前「漫才研究」でお話した事の実践ですね。

      ……あら、姉さん。
      まだ漫才なんてしてない、なんて言うの?
      私達のどこをどう見れば漫才じゃないと……。
      もう、そんなに怒らないでよ……。
      だから、そんな大きな声を出さないで……。

680 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/04 23:27


>>678の続き

姉さんのツッコミが激しいので、>>678さんのご質問にお応え出来ませんでした。
申し訳ありません。
ええ……と、占いだけではなく、人生相談の相手もするか……という事ですね。

ちなみに、姉さんに人生相談をすると大変危険ですよ。

      ……そんな事言ってないじゃない。
      ただ単に危険だと……。
      だから、そんな酷い事は私は言ってないわ。
      危険と言ったって、それが何なのかとも言ってないのだし。
      ……大体、姉さんが人様の人生相談を受けるなんて事……。
      ……ああ、もう、分かったから少し静かにしていて。

ちょっと姉さんのツッコミが激しくて……。
それでは参りますね。

占いのお客様は、時には人生の指針をも私にお聞きになる事があります。
ただ……私は自分の占いの結果を信じ、それをお客様に伝えるのみ。

      本当よ。
      姉さんだって、そのような能力が無い訳ではないのだから……。
      そうよ、一度やってみればいいのよ。
      それで人生相談を受けられるか、というと話は別だけど。
      だって、そうじゃない。
      ……性格的なものじゃないかしら?
      あら、私は別に姉さんの性格がそんなものだとは言ってないけど?
      言ってないわよ?
      気にしているの?

……コホン。
お客様それぞれ歩んでいらっしゃる人生について、一介の占い師である
私が口出しを出来る由がありません。
助言程度はさせていただきますが、きちんとした人生相談というと、ちょっと……。
今までお受けした事もありませんし……。

それでも宜しければ、もし>>678さんが何かお悩みでしたら遠慮なくおっしっゃて
下さいね。

      ……ええ、姉さんはそういう方面の悩みしか聞かないでしょうけどね。
      でも、彼氏の一人も居ない姉さんが恋愛相談なんて……。
      あら、余計だったかしら?

マーニャ「余計じゃい!」
ミネア「あら、姉さん、出てきてしまったの」
マーニャ「アンタがンなコト言ってるからよ」
ミネア「せっかく普通の掛け合い形式から脱却出来たと思ったのに」
マーニャ「そんなコト関係ない! つーか、アンタ電波系?」
ミネア「まあ、何て酷い事を」
マーニャ「どー見ても電波系じゃない」
ミネア「それは置いといて」
マーニャ「置くなっ」
ミネア「人生相談については以上です」
マーニャ「……何故かいつの間にかレスが終わってる……」

ミネア「また漫才や掛け合いについての研究もしなくてはなりませんね」
マーニャ「いや、漫才の研究はしなくていいと思う」
ミネア「それでは、漫才の研究を重点的に」
マーニャ「しなくていいと思います」

681 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/04 23:27


マーニャ「それにしてもさー。>>678さんが驚いていたらさ、それはアンタの
      変な電波レスのせいでなくてさ〜」
ミネア「何が言いたいの、姉さん?」
マーニャ「私達にしちゃ、驚きの早さのレスをしたってコトじゃない?」
ミネア「……そうかもしれないわね」
マーニャ「まあ、でも、正月が暇だったってワケじゃないわよ?」
ミネア「導かれし者たちに、正月なんてありませんからね」
マーニャ「そうそう。スライムを重ねて鏡餅代わりにもしないわよん」
ミネア「魔封じの杖や幸福の帽子を正月飾り代わりにしていたりもしません」
マーニャ「正月だからって、御神酒も飲んだりしてないわよ〜」
ミネア「姉さんは一年中飲んでいるので、正月なんて関係ないのです」
マーニャ「違うわよっ」

682 名前:名無し客:04/01/05 20:29

パーティーのみんな、それぞれ何歳?

683 名前:名無し客:04/01/05 23:12

マーニャさんは永遠の11歳
ミネアさんは永遠の76歳















精神年齢です

684 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/06 02:46


>>682(パーティーのみんな、それぞれ何歳?)

マーニャ「永遠の17歳」
ミネア「姉さんに同じく」
マーニャ「見た目は16歳」
ミネア「姉さんより控えめに15歳としておきます」
マーニャ「何が控えめよ」
ミネア「何が永遠なのよ」

マーニャ「っつーのはまー、冗談だけどね」
ミネア「……ファミコン出身のキャラクターに歳を聞くのは酷というものです」
マーニャ「何しろ今年で21周年だからね♪」
ミネア「いえ、そうじゃなくて。細かい設定がないじゃないの、私達なんて」
マーニャ「あー、そうなのよねー。イラストや口調で判断するっきゃないわね」
ミネア「FC版の私達の時代は、細かい設定のあるキャラクターの方が
    珍しかったですからね」
マーニャ「誕生日とか身長とか体重とか血液型が設定されてるキャラって
      マヂ羨ましいっ」
ミネア「ここだけの話、姉さんの血液型は『破廉恥型』なのですが」
マーニャ「ちーがーうって」
ミネア「正確には『破廉恥型エッチスケッチワンタッチ+』です」
マーニャ「そういうコトを真顔で言わんで欲しい」

ミネア「でも……姉さんが設定されて欲しいのは身長や血液型ではなくて、
    スリーサイズじゃないの?」
マーニャ「あら、ミネア。よく分かってんじゃないの!」
ミネア「姉さんの考える事なんてお見通しよ」
マーニャ「っつーことで、歳なんて関係ないっ。ドラクエ4が今後リメイクされる
      コトがあるんなら、スリーサイズを設定するべしっ!」
ミネア「……また勝手な事を」

マーニャ「しっかし、質問に全く答えてないわね」
ミネア「そうね……」
マーニャ「うーん、でもさー。勇者ちゃんやアリーナ、クリフトみたいな若い人は
      ともかくとしてさ、オヤジや爺さんの歳聞いてどうするのか問い詰めて
      みたいんだけど」
ミネア「それは……。
    世の中にはそのようなご趣味を持った方もいらっしゃるのでしょう」
マーニャ「ってコトでー、>>682はオヤジ趣味決定」
ミネア「……また勝手な事を……」

685 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/06 02:47


>>683

>マーニャさんは永遠の11歳
>ミネアさんは永遠の76歳
>精神年齢です

マーニャ「ふざけんなァーーー!!!! ゴルァーーーーーーーー!!!!!!」
ミネア「……な、ななじゅうろくさい……」
マーニャ「誰が、誰が、だーーーーれがっ、精神年齢11歳よっ、ゴルァ!!」
ミネア「……七拾六歳……」
マーニャ「キーッ!! どーして私がそんな精神年齢低いのよー!!」
ミネア「……76歳……」
マーニャ「ゴルァッ、ゴルァッゴルァッゴルァッゴルァッゴルァッゴルァッ!!」
ミネア「……ななじゅうろく……」
マーニャ「ムキーーーー!!!!!」




(しばらくお待ちください)




マーニャ「ふざけんなってーの」
ミネア「……私って……そんなに精神年齢が年寄りですか……」
マーニャ「アンタの精神年齢はまー、そんなもんじゃないの?」
ミネア「……確かに姉さんよりは年相応だとは思っていたけど……」
マーニャ「しっかりしてるっつーか、老成し過ぎってカンジって言うか〜」
ミネア「幼い姉さんよりましかもしれないけど……」
マーニャ「幼くなんてないっ!」
ミネア「そう言い返すところなんて、すごく幼いわよね……」
マーニャ「ちがーう!! 違う違う違う!!」
ミネア「……ほら、やっぱり幼い……」
マーニャ「違うって言ってるでしょぉ〜! 違うもんったら、違うのっ!!」
ミネア「……ああ……やっぱり姉さんは11歳……」
マーニャ「アンタだって充分76歳でしょっ!!」
ミネア「……名無しさんの言う事はやっぱり真実……」
マーニャ「ンなワケないでしょっ!! キィーッ!!」

686 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/06 02:47


ミネア「という訳でして、昨日、めでたくも当スレは二周年を迎えました」
マーニャ「うわー。二周年? マヂ? 長〜。まだ終わんないの?」
ミネア「とりあえず、当スレは通常通り1000を完走の目標とさせていただいてます」
マーニャ「うわーうわー。まだまだ続くのねー」
ミネア「ええ。ですので、いつも質問を投下していただいている皆様、今暫く、
    当ドラクエのヒロインが集うスレを、よろしくお願い申し上げます」
マーニャ「まっ、よろしくねん♪」

ミネア「気が向いたらら、二周年特別企画でもやりましょうか」
マーニャ「ん〜、どんな企画よ、どんな」
ミネア「姉さんが露出の高い服を着て……はっ。これじゃあ、いつもと同じね」
マーニャ「だからっ、いつもは普通の服を着てるって言ってるでしょ!
      アンタこそレオタードでも着ればいいんだわ!」
ミネア「もう絶対に嫌です。着せられたらスレスト掛けて逃亡します」
マーニャ「酷っ……」

ミネア「──以上、特に何をするのかは決まっておりません」
マーニャ「まあ、何とかするでしょ。
      てなワケで、これからもよろしく〜」
ミネア「よろしくお願いします」

687 名前:名無し客:04/01/06 03:07

二周年おめでとうございます。

企画案
・マーニャ、カジノの一日ディーラー(ポーカーの親のほう)になる
・ミネアにメダパニ。装備は水の羽衣あたりで
・モンバーバラで爆笑オンエアバトル開催。当然、姉妹出演

688 名前:名無し客:04/01/07 01:05

いっその事踊り子と占い師辞めてお二人で漫才師になられたらどうでしょう。
モンバーバラ劇場の新たな名物になりますよ。
絶対受けますって。

689 名前:名無し客:04/01/07 01:09

いやむしろヌードd

690 名前:名無し客:04/01/07 06:23

やっぱり妊娠イベントもあったら良かったのにとか思うます?

691 名前:紅い着物の少女 ◆CLAMPx5vFk :04/01/12 01:15


  ちりん………

  ちりん………

  ちりん………


 ひとがたくさんいる。

 おおきくてごつごつしたおじさん。
 つえをついているおじいさん。
 おさけを飲んでいるのか、きげんがよさそうなおねえさん。

 でも、そのひとたちのめはみんなひとつのほうこうにむけられてる。
 ――――――あかるいひかりが集まっている、ぶたい、のところへ。


 そのひかりのなかに、もっとあかるい何かがあらわれた――――――


 まわりのおじさん、おにいさん、おねえさんがおおきな声をあげる。

 そのおんなのひとはおどってた。
 てもあしもべつのいきものにみたいに、うごいてた。
 でも、それはばらばらにうごいているんじゃなくて、なにかひとつにむかって、
 うごいているようにちとせには見えた。

 ―――きれい

 ―――たのしそう

 ちとせはあそこまでたのしそうにわらったことがない。
 ちとせはこわいから、しらないひととはなすのが、しらないところにいくのが。
 ちとせはめがわるいから、あまりお外にいけないというのもあるけれど、外のひとたちはこんなにたのしくくらしてるの?



 ………ちとせがそんなことをかんがえているうちにおんなのひとはいつのまにおどりおわって、
 おくのほうへひっこんでいく。

 とくにちとせはかんがえたわけでもない。
 でも、はんしゃてきにてがのびた。
 ぎゅっとおんなのひとのすそをつかむ。

『えとね、そんなにああやって、おどることはたのしいの?』

692 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/12 01:35


ミネア「スレッド二周年の祝辞、どうもありがとうございます」
マーニャ「ありがとうございまーす☆」

ミネア「また、感想スレで感想を述べていただいた方々、本当に感謝いたします」
マーニャ「感謝感激雨あられってね」
ミネア「姉さん……。もっと誠意を」
マーニャ「うーん、ンなコト言われてもねー。
      ちょーうれしー、はっぴー、アリガトー♪ キャ☆」
ミネア「…………」
マーニャ「い、いや、分かったから、銀のタロットを構えるのは、ちょっと、その」
ミネア「……………………」
マーニャ「えー、コホン。……感想スレで御意見・御感想をお聞かせくださった方々、
      ホントーにありがとうございました。
      なんつーか、私達は一刻館に居すわってる時間だけは長いんでー
      色々と言いにくいコトも多いかと思ってたんだけど、非常にタメになる
      お話を聞かせていただいてありがとうございまーす」
ミネア「……やれば……出来るじゃない、姉さん……ぐすっ……」
マーニャ「……涙ぐまれる程のコトじゃないと思うんだけど……」

693 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/12 01:37


http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1066658719/677

マーニャ「すんな、セクハラ感想」
ミネア「いつもセク質ありがとうございます」
マーニャ「ンな挨拶しなくていいっ!」
ミネア「でも、せっかく感想を述べていただいているのだから」
マーニャ「うー。ええっと、まあ、いつも質問、つーかネタ振りありがとー」
ミネア「確かに『良き質問』というものはあるかもしれませんが、結局はどんな
    質問もネタ振りも、私達の調理次第ですから」
マーニャ「原典を知らない方でも分かるよーなレスやらネタ返しをしたいわね」
ミネア「あくまで目標でありますが……」

マーニャ「ん〜……。原典を知らないのに感想をくれるってのは、かなーり
      嬉しいコトなのかも」
ミネア「ちょっと……感動しますね」
マーニャ「でもさ。セク質はやめ」
ミネア「お気にせず、どんな質問・ネタ振りでもお待ちしています(微笑)」
マーニャ「少しは気にしなさいよっ!」
ミネア「異世界の方でもどんな方でも、当スレッドは大歓迎です」
マーニャ「よろぴく」

694 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/12 01:37


http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1066658719/686

ミネア「同じ掛け合いの方からの御意見・御感想、大変参考になります」
マーニャ「ありがと♪ でも、掛け合いっつっても、暴力漫才じゃない。おーこわ」
ミネア「そんな事言わないで」
マーニャ「あ、うんうん。ご同輩だもんね。どうもありがとっ♥ 投げキッス♥」
ミネア「……お恥ずかしいところをお見せしました……」
マーニャ「まだ中高生だって? うっふん可愛い〜。
      生意気盛りのどこかの大学生漫才とは大違いね」
ミネア「……該当する方、お気にせずお願いします……」

マーニャ「ドラクエの世界観をもっと打ち出したレスがもっと欲しい、とな」
ミネア「それでは、早速参りましょう」



マーニャ「あー、昨日の宿屋のベッド超固かったー」
ミネア「そう? 爆弾岩のように?」
マーニャ「っつーか、メタルスライム並み」
ミネア「まあ。姉さんのベッドはギャンブル運くらい外れだったのね。ホイミ必要?」
マーニャ「ギャンブル運ってのは余計よ。つーより、ちと痺れがあるからキアリクして」
ミネア「そんな、しびれくらげに刺されたのではないのだから」
マーニャ「え〜。美容と健康の為に頼むわよー。ベホイミでもおっけー」
ミネア「朝から贅沢よ。『じゅもんをせつやく』よ」
マーニャ「なによぅ、ケチ。キアリクぐらい『ガンガンやろうぜ』でいいじゃない」
ミネア「いいえ。姉さんには『じゅもんをつかうな』でもいいくらい」
マーニャ「ひっどー。何ソレ。ドラゴンライダーの2回攻撃ぐらい非情なカンジ」
ミネア「もう。姉さんには祝福の杖だって勿体ないくらい」
マーニャ「ゴメンゴメン〜。お願いだから、ホイミ頼むわよ。ね?」
ミネア「肩がこっているなら、毒針でも刺してもらったら?」
マーニャ「ぎゃっ。それ死ぬって。ザオリクしか出来ないアンタにしてもらいたくないっ」
ミネア「なら……肩こりって温めると良いらしいから、マグマの杖で……」
マーニャ「ヒィィッ、やめてよっ!」

695 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/12 01:38


ミネア「────いかがでしたか?」
マーニャ「いや、単にドラクエの単語を並べただけのような」
ミネア「ドラクエらしさを思いっきり出してみました」
マーニャ「いや、だから、違うような」
ミネア「世界観が上手く出せたでしょうか」
マーニャ「違うって」


マーニャ「んーと。それじゃ次の課題。掛け合いが冗長」
ミネア「……確かに、レスは長くなるばかりね」
マーニャ「おかしいわねー。昔は1つのレスに3つくらい質問返せてはずなんだけど」
ミネア「段々長くなってきたわね……」
マーニャ「うーん。とにかく、だらだら話してるのは良くないわね〜」
ミネア「まあ、何しろ対抗してますから」
マーニャ「は? 何と?」
ミネア「吸血大殲の導入の長さと」
マーニャ「……しなくていい」


ミネア「それでは、レスを冗長にしない訓練をしてみましょう」
マーニャ「んと、例えば>>690にレスをしてみるわね」
ミネア「それでは参ります」



>>690(やっぱり妊娠イベントもあったら良かったのにとか思うます?)

マーニャ「ふざけんな」
ミネア「5で妊娠イベントはありますからね。私達は遠慮しておきます」
マーニャ「5では故郷で、『堀井雄二ならではのイベント』があるってェ話だけど」
ミネア「……彼らしいわね」



マーニャ「……やれば出来る、というの……かしらん?」
ミネア「……これでいいのかしら……」
マーニャ「も、物足りない……」
ミネア「何かを語るにしても、あまりにも短か過ぎるわ……」
マーニャ「ゴメン。後でちゃんと答え直す」
ミネア「とにかく、大きな課題ね……」

696 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/12 01:39


http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1066658719/696

ミネア「感想スレでの的確なご助言、いつも感心して拝読しております」
マーニャ「どーもありがと♪ うーん、色々考えさせられるわね」
ミネア「完成されたスタイルとは……勿体ないお言葉、ありがとうございます」
マーニャ「完成……されてんの、私達?」
ミネア「知りません」
マーニャ「それ以前に、大御所ってナニ?」
ミネア「2年もだらだらとスレをやってきた、って事でしょう」
マーニャ「違うわい」

ミネア「マンネリ……は、もちろん意識しております」
マーニャ「まあ、こうやってだらだら〜っと長くスレを続けていけば、
      マンネリ化しちゃうわねっと」
ミネア「漫才の方もマンネリですね」
マーニャ「だからー、漫才違う」
ミネア「マンネリを乗り越えてこそ、漫才ですからね」
マーニャ「漫才違う」
ミネア「違いません」

マーニャ「うーん。新しいスタイル、ねえ」
ミネア「気になるのは、シリアス、という言葉ですが」
マーニャ「んんん〜。掛け合いとなると、なんちゅーか、必然的にシリアスじゃ
      なくなっちゃうからねえ〜」
ミネア「私達には、とても重い使命があるのよ」
マーニャ「使命とか背景なんて抜きにして語るのが、ここのスレでしょぉ〜?」
ミネア「そんな事言ってられないわ。更なる飛躍を目指すのであれば、キャラクターの
    背景を考えて、よりその人物像を深めていかねばならないのよ」
マーニャ「んにゃ……ミネア、無茶苦茶メタなコト言うわね……」
ミネア「何を今更」


ミネア「……という訳で、これからこのスレッドはシリアスな掛け合いになります」
マーニャ「へっ? どーいうコト?」
ミネア「読んで時の如くよ」
マーニャ「わ、私達がシリアスっ!?」
ミネア「その通りよ。早く姉さんもシリアスな語り口調になってね」
マーニャ「え、えええっ!?」


(只今準備中。かなりお待ち下さい)

697 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/12 01:49


ミネア「>>694に多大な間違いがありました」
マーニャ「さて、どこでしょう?」
ミネア「……間違い探しにするの?」
マーニャ「単に訂正するんじゃ芸がないわよ」
ミネア「……という事で、探してみてください……」
マーニャ「時間制限あるわよ〜ん」
ミネア「それでは、どうぞ」
















マーニャ「はいっ、時間切れ!」
ミネア「答えはここです」

>マーニャ「ぎゃっ。それ死ぬって。ザオリクしか出来ないアンタにしてもらいたくないっ」

マーニャ「見ての通り、正しくはっ」

>マーニャ「ぎゃっ。それ死ぬって。ザ オ ラ ル しか出来ないアンタにしてもらいたくないっ」

ミネア「でした……」
マーニャ「きゃははっ。ドジな間違いっ!」
ミネア「……私の願望が姉さんの言葉に移ったのよ……」

698 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/12 04:25


>>696からの続きらしい

(かなり時間が経ちますた)

マーニャ「───はぁっ……、はぁっ……、はぁっ…………。
      ……わ、私には、シリアスな掛け合いなんて、で、出来な」
ミネア「────やるのよ」
マーニャ「……怖いわよ、アンタ……」


ミネア「……では、本格的にシリアスに参りましょう」
マーニャ「…………そうね。私達は父の敵を討たなければならないのだから」
ミネア「……姉さんも、やればまともな台詞が言えるじゃない」
マーニャ「あ? もー限界かも」
ミネア「………………」
マーニャ「わ、分かったって。ちゃんとやるってば」
ミネア「それでは」
マーニャ「じゃ、はい、スタート!」



ミネア「姉さん……。いつになったら、バルザックの足どり、見つかるのかしら……」
マーニャ「う……ん? そう、ね……。もう、あれから随分経つもんね……」
ミネア「今度行く大陸には居るかしら……」
マーニャ「アリーナの故郷があるって所ね。居て欲しいわね、本当に」
ミネア「……姉さん、私……怖いの」
マーニャ「何今更な事言ってるのよ」
ミネア「……私、あいつを目にするの、恐くて仕方ないの」
マーニャ「……そりゃ、そうだけどさ。私だって恐くて仕方ないわよ?」
ミネア「……姉さん……」
マーニャ「だけどさ。今の私達は、前の私達とは違う。
      もちろん、強くなったってのもあるけどさ。
      ……今は、信頼出来る仲間が沢山居るじゃない。
      心から信頼出来て、出来て、出来、できできでできききききききききき



ミネア「───はい、カット」
マーニャ「…………う、だ、駄目ダメ、ギブ、ギブアーップ! げほげほっ」
ミネア「…………」
マーニャ「も、もう駄目。降参。死ぬ。絶対死ぬ。こんなコト続けたら死ぬ」
ミネア「……姉さんの限界が来たようね……」
マーニャ「うー。シリアスを続けられる人が信じらんない」
ミネア「……信じられないのは、姉さんのそのシリアス耐久力のなさよ……」

699 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/12 04:26


ミネア「それでは、シリアスは気が向いたらやる、と」
マーニャ「うーん。何とかそーいうの出せたらいいとは思うんだけど」
ミネア「現状でも、0.1%くらいはシリアスよね」
マーニャ「ん? もっと低いんじゃないの?」
ミネア「……もっと引き上げましょう、今後は……」
マーニャ「無理じゃない?」
ミネア「無理じゃ……ないわよ……多分……」


ミネア「今度はもう一つのご指摘、独白に挑戦してみましょう」
マーニャ「あー、それちょっと待った」
ミネア「何、姉さん?」
マーニャ「ん。ちょっと考えてるコトがあるから、今はナシ」
ミネア「まあ……。……姉さんに何か考え事があるなら……」
マーニャ「ふふん。私だっていつも馬鹿やってるワケじゃないのよ」
ミネア「まあ! 馬鹿やってるだけかと思ってたわ」
マーニャ「面と向かってそう言われると、妹でもムカツク」

700 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/14 02:44


ミネア「と、異常な程長い前振りがやっと終了したところで」
マーニャ「……既に長くて読むの大変、という指摘を放置しまくり」
ミネア「さあ、気分を新たに参りましょう」
マーニャ「少しは努力しなさいよっ」
ミネア「中の人も姉さんには言われたくないと思うわ」


>>687(企画案)

>二周年おめでとうございます。

マーニャ「はぁい♥ ありがとー♥」
ミネア「本当に、どうもありがとうございます」

>企画案

マーニャ「へっへえ。面白そうじゃない。……最後の抜かして」
ミネア「違うわ、姉さん。最後が一番面白そうよ」
マーニャ「違わないわいっ」
ミネア「せっかく企画をご立案いただいたのですから、少しだけ実行してみましょう」
マーニャ「うんうん。いいわね〜。……最後の抜かして」
ミネア「違うわ、姉さん。最後のが一番のキモなんじゃない」
マーニャ「違わないってば!」

701 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/14 02:45


>>687の企画案の続き

>・マーニャ、カジノの一日ディーラー(ポーカーの親のほう)になる

(美しいパーティードレスに身を包んだマーニャ登場)
マーニャ「しゃらり〜ん」
ミネア「どういう効果音よ……」
マーニャ「うっふっふっ。私がディーラーになるなんてね。夢のよう〜」
ミネア「何しろ、夢だから」
マーニャ「……夢をぶち壊しにするような発言やめてくれる?」
ミネア「だって、本当だもの」
マーニャ「……くそっ。さ、ささっ。行くわよっ!」

ミネア「ここは ポーカーをしている テーブルです」
マーニャ「……村人1、みたいな喋り方よ、それ」
ミネア「そうね。私はこれから傍観者になるから」
マーニャ「うっふっふ〜。何しろ、今回は私が完璧に主役だからね」
ミネア「それじゃ、頑張ってきて、姉さん」
マーニャ「うっしゃあ!!」

(ポーカー勝負が始まりますた)

マーニャ「うふふふふふふ。もー笑いが止まない〜。儲かりまくり〜
      親って素敵〜。信じらんないってカンジー!!」
客A「……イ、イカサマだ!」
マーニャ「へっ? ナ、ナニ?」
客A「この親はイカサマしてるぞ!」
マーニャ「な、なにようっ!? 私にケチつける気?」
客B「おおう! 俺もコイツがイカサマしてるの見たぜ!」
マーニャ「な、何だってェー!?」
客C「おうおう、俺も見たぜ。コイツはとんでもない詐欺師だ」
マーニャ「何言いがかりつけてんのよ! 私とやろうっての!?」
客B「客に対してその文句とはイイ根性じゃねェか!」
客C「へっ、野郎ども、やっちまいな!」
マーニャ「な、なにィ!? 仕組まれてたってヤツぅ〜!?」
客「者ども、かかれい!!」
マーニャ「ふふん。やってやろうじゃないのっ!!」

ミネア「……やれやれ……」

(マーニャ WIN!)

マーニャ「ふーっふーっふーっ。このマーニャ様と戦おうってのは100万年
      早いのよ! 覚えてなさーい!」
支配人「ちょっと君」
マーニャ「はい? あ、支配人〜。どうです? 悪党叩きのめしましたよぉ〜」
支配人「君はクビ」
マーニャ「え?」
支配人「……き、き、君の放った呪文のせいでっ、カジノの被害総額が幾らに
     なると思ってんだ!」
マーニャ「……え……。あ、あは。あは、あは、あははは……」
支配人「もちろん、君には掃除と皿洗いのバイトをしばらくしてもらうからな!」
マーニャ「げ。いや、私導かれし者なんで、多忙を極めていて……」
支配人「導かれしモノなんだか、道に彼氏が居るんだか知らないけど、とっとと
     働いてもらうからな!」
マーニャ「ひぃぃぃ〜。ご勘弁を〜!!」

702 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/14 02:46


>>687の企画案のまだ続き

ミネア「ね? 夢で良かったでしょ?」
マーニャ「サイアク……」
ミネア「さあ、次に参りましょう。次は……」

>・ミネアにメダパニ。装備は水の羽衣あたりで

ミネア「……これは飛ばしましょう」
マーニャ「ダ・メ・よぉ〜」
ミネア「……飛ばすべきよ。夢であっても」
マーニャ「はい、ミネア〜。いつもお世話になっているから水の羽衣あげちゃう〜」
ミネア「そんな手に引っかかると思っているの、姉さんは」
マーニャ「まさか。そこまで私を甘く見てんの〜?」
ミネア「そういう訳ではないけど……」

マーニャ「なので、じゃーん! 今日はスペシャルゲストとして、メダパニバッタを
      お招きしましたー!」
メダパニバッタ「キリキリキリ……」
ミネア「ええっ!?」
マーニャ「ま、あるコネを使ってね。ちょっと招いてみて……」
ミネア「何、変な事しているのよっ!」
マーニャ「それでは、ミネアには水の羽衣を着てもら」
メダパニバッタ「メダパニ!」
メダパニバッタ「メダパニ!」


(・・・・・・しばらくお待ち下さい・・・・・・)


ミネア「……う、うふ、ふ……。何て素敵な羽衣かしら……」
マーニャ「あはは〜。何だかイイ気分〜」
ミネア「ちょっと着たく……なっちゃったわ……」
マーニャ「何人前で着替えてんのよー。もー」
ミネア「うふ、ふ……。姉さん、この羽衣いいわね……」
マーニャ「ミネアが着てんなら、私脱いじゃう〜みたいな〜」
ミネア「もう〜。姉さん露出狂なんだからぁ。ああ、この羽衣って何だか透けない?」
マーニャ「膝のところなんて、結構透けてんじゃない〜。何だか暑いわねェ〜」
ミネア「膝だけじゃなくってぇ、全身透け


(リセットボタンが押されますた。しばらくお待ち下さい)

703 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/14 02:47


>>687の企画案のまだ続きらしい

ミネア「(怒)」
マーニャ「……あは、あはは、あはあはあは」
ミネア「(怒)(怒)(怒)」
マーニャ「ゆ、夢だから、大丈夫。うん、夢〜」
ミネア「(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)」


マーニャ「……さて。気を取りなしたところで」
ミネア「姉さんにはしばらくお酒抜きの生活を送ってもらいます」
マーニャ「う。ご、拷問よ、ソレは! ヒドい! 私の生きがいを!」
ミネア「さあ、次に参りましょう!」

>・モンバーバラで爆笑オンエアバトル開催。当然、姉妹出演

マーニャ「私達、漫才師じゃないんだから」
ミネア「では、舞台をモンバーバラに移すとします」
マーニャ「え? 今度はホントにモンバーバラ行くの?」
ミネア「行きます」
マーニャ「ふ〜ん。何だかモンバーバラ行くのも久しぶりねえ〜。ちと楽しみ」
ミネア「たまには姉さんには骨休みをしてもらいましょうか」
マーニャ「うんうん。いいわね。ささ、レッツゴー!」


ミネア「所変わってモンバーバラの劇場前です」
マーニャ「うーん。変わってないわねえ。ここは」
ミネア「只今、爆笑オンエアバトルの公開録画を行なっています」
マーニャ「ふーん。それを見物に行くのね、私達は」
ミネア「何言ってるのよ、姉さん。私達が出演するんじゃないの」
マーニャ「いや、だから。観るだけっしょ?」
ミネア「ここまで来て馬鹿な事言わないで」
マーニャ「いや、だからね。私達は漫才師でも何でもないんだから」
ミネア「さあ、もうエントリーは済ませてあるのよ。行きましょう」
マーニャ「え!? い、いつの間にっ!? ちょ、ちょっと待ってよぉ〜!」


(録画終了)


マーニャ「……結局ミネアに乗せられちゃったじゃない……」
ミネア「後はオンエアを待つだけね」
マーニャ「漫才師じゃないって言ってるのに……ぶつぶつ……」
ミネア「いつ放送するかしら……」

704 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/14 02:49


>>687の企画案が未だに続いている

マーニャ「………………番組、終わっちゃったわよ。私達出ないまま」
ミネア「……私達の漫才は受けなかったという事ね」
マーニャ「マヂかよ……」
ミネア「……本職には勝てないという事ね……」
マーニャ「いや、勝てなくて結構です」
ミネア「……姉さんごめんなさい」
マーニャ「いや、別に謝らなくていいから。久しぶりにモンバーバラ来れたし」
ミネア「……漫才の修行が足りなくて、オンエアされなかった……」
マーニャ「……漫才はどーでもいい」


ミネア「モンバーバラと言えば、大きな劇場が有名です」
マーニャ「私が以前踊っていたもんね〜」
ミネア「世界中を回って参りましたが、モンバーバラの劇場は最も大きいですね」
マーニャ「劇場の踊りも演劇も、世界一のモノだと思っちゃうわよん。
      もちろん私の踊りも超一流」
ミネア「……自意識過剰……。それでは、以下のような踊りはどうかしら。姉さん」

>>689 名前:名無し客 投稿日:04/01/07 01:09
>いやむしろヌードd

マーニャ「あ、あのねえ!
      私の踊ってた舞台は、一応老若男女観られる健全なモノなの!」
ミネア「……ふーん……一応……」
マーニャ「何疑いの眼差ししてんのよ! アンタが一番分かってるでしょ!」
ミネア「……そりゃそうだけど……」
マーニャ「なら、なんでンな目で私を見るのよ!」
ミネア「モンバーバラの夜の舞台なら、ありそうじゃない」
マーニャ「……否定はしないけど……」
ミネア「ほら」
マーニャ「ホラって。私は違うってば! 出演してませんってば!」
ミネア「本当かしら……」
マーニャ「あー! うるさいうるさい!
      いい? あのねえ! 踊り子として、すぐに裸見せるようなのはね、
      技術が足りないってーの!
      技術が足りないから、すぐに裸に逃げるってーの!
      私は技術だけで充分やっていけるから、そんなコトしないの!
      分かったか!」
ミネア「……ええ、本当は姉さんの事くらい、良く分かってるわよ(微笑)」
マーニャ「嫌がらせかァ────!!」
ミネア「名無しさんへのサービスよ(微笑)」
マーニャ「アンタ絶対、さっきのメダパニのコト、恨みに思ってんでしょぉぉぉ!」
ミネア「当たり前じゃない」
マーニャ「そんなしれっとして答えるなぁぁぁぁ!!」

705 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/14 02:49


>>690 やっぱり妊娠イベントもあったら良かったのにとか思うます?

マーニャ「良くねェェェ!!」
ミネア「冒険中に妊娠・出産のイベントがあるのはおめでたいですが、
    やはり色々重荷になりますからね」
マーニャ「5ではバッチリあったけどさ」
ミネア「姉さんですと、相手が誰なのか分かりませんし」
マーニャ「何言ってんじゃァァァァ!!!」


ミネア「さて。二周年記念、モンバーバラの劇場前からの中継もいよいよ
    盛り上がってまいりました」
マーニャ「全然盛り上がってないわよ!」
ミネア「あら。姉さんさっきから絶叫続きで、一人で盛り上がっているじゃない」
マーニャ「違うゥゥゥゥ!」


ミネア「どうするの? もう経つ?」
マーニャ「んー……。もうしばらく居ようかな、とか思ってたり」
ミネア「私も少し、色々見たいから」
マーニャ「ん」

706 名前:マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/14 02:50


「マーニャちゃん、どう? 踊ってかない?」

 ───不意に座長に声を掛けられた。
 もちろん、こう言われる事はモンバーバラに着いたときから予想していた。
 予想していたからこそ、私は大仰に驚き、続いて少しシナを作って遠慮がちに
呟いてみせた。

「え、ええ……。でも、私、舞台に立つの久しぶ」
「もちろん踊りますわ」
「ええっ!?」

 突然割り込んで来たのはミネア。
 ずずいっと一歩踏み出して、両の手を胸の前で組み、座長の目を見る。

「姉は、踊りますわ」

 ……その瞳はヤメロって。反則よ、反則。
 ミネアのその真摯な瞳に見つめられちゃ、大抵の男はイチコロ。
 つーか、イチコロって言葉、イマドキ古くないー?
 なーんてコトをちょっと考えてたりしたんだけど─────

「……はい。それではその金額にてお受けいたします」
「いやあ、嬉しいねえ! マーニャちゃんのファンがうるさくってたまんないんだよ〜」

 ──────オイ。

「ちょ、ちょっと! ナニ勝手に決めてんのよ、アンタはっ! 座長も座長よ!」

 一応、抗議のポーズを取ってみる。一応よ、一応。
 そんなコトもお構いなしに、ミネアはジト目でこちらを見てくる。

「……何って……。姉さん。カジノにつぎ込んだゴールドが一体幾らになるのか
 分かってるの? 借金こそしてないけど、パーティの財政を圧迫している事に
 変わりはないでしょ!?」
「うっ……」

 それを言われると、辛い。

707 名前:ミネア ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/14 02:51


「うっ……」

 私の一言で、しゅん、とうなだれる姉さんを見ながら思う。
 少し、言い過ぎたかしら。
 ……でも、事実なのよ、姉さん。

「踊ってやろうじゃないのっ! このっ、マーニャ様がっ! ふんっ!」

 ……どうも、開き直ったみたい。


 久しぶりに、モンバーバラ劇場の控室に入る。
 あの頃と変わらない控室。少しだけ懐かしい控室。
 他の役者さんや踊り子さんの、化粧品の匂い。
 幾人もの人の匂いが香りが、流れ、漂っている。
 私はこの匂いが、少しだけ、好きになれない。

 私は姉さんの髪をとかす。
 姉さんは、化粧に専念する。
 あの頃のように。
 二人だけで居た頃のように。

 姉さんは鮮やかな舞台衣装を着けて。
 私はいつもの服を着たままで。
 あの頃のように。
 二人だけで居た頃のように。


「……何だか────こういうのって凄く……久しぶりね、姉さん」

708 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/14 02:52


「……何だか────こういうのって凄く……久しぶりね、姉さん」
「ん? あ、ああ、そうね。うん。
 勇者ちゃんと一緒に行動するようになってから、こーいう劇場で踊って
 なかったもんね〜」
「ええ……。踊るとしても仲間の前くらいで」
「アンタにこうやって、髪整えてもらうのも久しぶりだもんね」
「姉さん、いつも寝グセが酷いままでウロウロしているんだもの……」
「仲間の前で気取っちゃ、何にもならないでしょぉ〜?」
「ふふ……。姉さん、少し変わったわね」
「へ? 私が?」
「以前はもっと────何て言うのか、もう少しピリピリしてた」
「う、う〜ん? そうだったっけ……?」
「私と二人だけのときは、そうだったわ」
「……そうかな」
「そうよ。心を許せる仲間が出来て……姉さんも少し変わったわよ」
「……あはは〜。アンタがそー言うんなら、そうなのかもね」
「一番良く分かってるのは姉さん自身のくせに……」
「……ま、ね。アンタに掛かっちゃ、ね」

「……ねえ、姉さん」
「ん、何よ。ちょっと待って。口紅上手く引けない」
「また、そんな派手な色を……」
「地味な色じゃ客席から見えないでしょ。ん……と。で、何よ?」
「……全部終わったら…………また、ここに戻ってきましょう……」
「へ? 何よ、突然」
「父さんの仇も討って、導かれし者の使命も果たして、全部、何もかも終わったら、
 モンバーバラに戻ってきましょうよ……」
「……そうね」
「ええ。それと、もちろん……」
「コーミズ村の父さんの墓も綺麗にしようね」
「うん……」
「旅が終わるころにゃ、随分ゴールドもたまると思うし。
 今になってだけど、父さんに恩返しする方法、それくらいしかないしね」
「…………うん…………」

「はいはーい! マーニャさん、出番ですよー!」
「もースゴイ人出っス! スゴイ熱気っス!!」

「あっ、はいはい〜。今行くわよ」
「頑張ってね、姉さん」
「うふふ。このマーニャ様に任せなさいって♥」

709 名前:ミネア ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/14 02:52


 舞台の裾から、姉さんの姿を覗き見る。
 やっぱり、姉さんは踊るのが好きなんだ、と心から思う。

 光の中、踊る姉さん。
 鮮やかな衣装を身にまとって、踊る姉さん。

 とても綺麗で。
 とても楽しそうで。

 とても、とても。

 踊っている姉さんには、私は近づけそうに、なかった。


 何故かは分からない。
 ふと、観客席に目が行った。

 この劇場には似つかわしくない、紅い服を着た小さな女の子が居た、

 ──────ように、見えた。


 姉さんの舞台は、熱狂に包まれたまま、何度も何度もカーテンコールをしつつも、
無事に終了した。

710 名前:マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/14 02:53


 さァて、一風呂浴びて、休憩して、その後お酒でも飲んで……と、頭の中で
壮大な(しかし非常に矮小な)素晴らしい計画が練りあがっていく。
 ────と、そこに。

 ちりん……。

 いつの間にか、小さな女の子が私のフンドシ────じゃなくて!
 舞台衣装の裾を掴んでいた。

 紅くて長くてぞろぞろとした、変な服を着た、黒い髪の整った顔の女の子。
 今まで旅してきた国でも、一度も見た事のない変な服。

 その子の腕に付けられている鈴が、鳴る。

 ちりん……。

 この劇場には似つかわしくない、一人きりの女の子。
 ハテ、この子はどこから来たんだろう、そんでもって親御さんはこの子を置いて
外に出てしまったんだろうか、と劇場内をキョロキョロと見回そうとすると。
 女の子が口を開いた。


『えとね、そんなにああやって、おどることはたのしいの?』

 ちりん……。

 その子の腕に付けられている鈴が、鳴る。

711 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/14 02:55


「姉さん、お疲れ……? 誰、その子……?」
「ん? あ、この子? 何か親とはぐれちゃったみたいなんだけどさー」
「珍しい服を着てるわね……。迷子なら、早く座長に知らせなきゃ……」
「あ。でも、この子、私に何か用があるみたい」
「姉さんに? ……何の御用なのかしら?」

『えとね、そんなにああやって、おどることはたのしいの?』

「……っつーコトらしいのよ」
「私、座長さんに知らせて来るから、姉さん相手してあげて」
「えっ? 私一人で?」
「姉さんに聞きたい事があって、その子はわざわざ残っているのでしょう?
 なら、答えてあげなきゃ」
「うう〜。残っててよぉ〜。子供の扱いって、苦手なのよぉ〜」
「……仕方ないわねえ……」

(二人とも、目線を女の子に合わせて)
「ん……。んんー……。踊る事は楽しいかってコトね〜」
「まだ小さいのに、難しい質問をするのね、あなたは……」
「そりゃ、楽しくなきゃ、踊らないわよ?
 何ていうか……。踊るコトは、私にとっては息をするコトと同じなの。
 踊ってるとね。ヘンな話だけど、世界と一緒になれるようなカンジがするの。
 踊っているとき息をするとね、世界と共に呼吸しているような気がする。
 んで、踊っているときに一度目を閉じて、そんでもう一度目を開けると、
 馬鹿かと思われるかもしれないけどさ、目の前に広がる世界がすんごい
 輝いて見えるのよ」
「……そうなの……?」
「あ、ん、ま。そんなカンジ、うん。上手く言えないんだけどね。
 踊るのは楽しいわよ? お嬢ちゃんもさ、その衣装とっても良く似合う♥
 私と一緒に踊ってみない?」
「姉さん、探している親御さんがいらっしゃるのかもしれないのだから、早く
 座長さんに言った方がいいって……」
「はいはい。アンタは頭固いんだからー」
「姉さんはアルコールで頭がフニャフニャ過ぎなのよっ」

712 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/14 02:58


ミネア「……結局、あの子がどうなったか分からないまま、モンバーバラを
    出ちゃったわね」
マーニャ「うーん。面白い服だったわねー。一度、ああいうの着てみたいなァ」
ミネア「あの子、無事に親元に帰れたかしら」
マーニャ「んー。無事に親と会えたんならいいんだけどね。
      まだまだ親離れ出来ない歳でしょーし」
ミネア「……親、か……」
マーニャ「親、ねえ……」
ミネア「…………」
マーニャ「…………」
ミネア「………………」

マーニャ「……ね、ミネア。モンバーバラ行ったついでだからさ、コーミズにも
      寄ってかない?」
ミネア「……私もそう思ってところなの」
マーニャ「んじゃ、決定〜」
ミネア「父さんのお墓、綺麗にしていきましょうね」
マーニャ「ついでに家の中も」
ミネア「誰かが掃除してくれてるといいのだけど」
マーニャ「ま、錬金術の器具は埃まみれ決定でしょ」
ミネア「少し、掃除していきましょうね」
マーニャ「うんうん。さ、行くわよ、我が故郷コーミズへ!」

713 名前:名無し客:04/01/15 09:01

姉妹は無料なコーミズの宿屋さん萌え。

714 名前:名無し客:04/01/17 05:24

ぼくはわるいスライムじゃないよ。

715 名前:名無し客:04/01/23 01:43

百合姉妹ですか。

716 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/30 03:01


マーニャ「うーん、随分間が空いちゃったわね」
ミネア「いつもの事のような気もするけど……」
マーニャ「まー、モンバーバラの街を出発するにも色々準備が必要だったってコトで」
ミネア「ええ、準備が必要だったわね」
マーニャ「そーそー」
ミネア「姉さんがギャンブルで一文なしになって帰ってくるから」
マーニャ「げ」
ミネア「本当に、まったくもう」
マーニャ「モ、モンバーバラにはギャンブル場なんて、な、ないわよん?」
ミネア「……非合法のものならあるじゃない」
マーニャ「そ、そそ、そんなトコロ、導かれし者な私が、し、知るワケないじゃない?」
ミネア「……なら、なんで一文なしになって帰ってくるのよ」
マーニャ「さ、さあ」
ミネア「……姉さん」
マーニャ「ゴ、ゴールドに羽が生えて飛んでいったのよ、うん。きっとそう。うんうん」
ミネア「……姉さん」
マーニャ「ンもう☆ 最近のゴールドは尻が軽いんだからン☆」
ミネア「……姉さん」
マーニャ「イヤねえ、まったくぅン」
ミネア「……軽いのは姉さんの尻ね」
マーニャ「イヤねえ、ミネアったらぁン☆」
ミネア「…………勇者様。今、姉さんを馬車から落として良いですか?」
マーニャ「ちょっと待てぇぇぇっ!!」

717 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/01/30 03:01


ミネア「という訳でして、私達はコーミズ村に行く真っ最中です」
マーニャ「馬車から突き落とすなっ!」
ミネア「まあ。そんな酷い事、私はしないわ」
マーニャ「さっき、バッチリ脅してたじゃないっ!」
ミネア「そんな昔は忘れたわ」

>>713(姉妹は無料なコーミズの宿屋さん萌え)

マーニャ「ま、そりゃー、生まれ故郷なんだから」
ミネア「お金を取っていただいて結構なのですけどね、本当は」
マーニャ「いや、やっぱココは出身地の権限を生かしてタダでしょ! タダ!」
ミネア「姉さんは無一文だからただじゃないとね」
マーニャ「いやーん、ミネアお金貸して〜」
ミネア「お断りします」
マーニャ「ドケチッ」

ミネア「でも……故郷はいいものですね」
マーニャ「何たって宿屋タダだし」
ミネア「村も人も、風景も懐かしいのですが……」
マーニャ「宿屋に萌え〜って何なんだか」
ミネア「故郷は……空気が、懐かしいのです」
マーニャ「宿屋に綺麗なお姉さんが居るでもなし」
ミネア「そこに佇むだけで……ああ、帰る所があるんだ、と実感します」
マーニャ「故郷があるのに宿屋がタダじゃない人ってかわいそ〜」
ミネア「故郷って……本当に、人にとって大事なものだと思います」
マーニャ「まー、でも故郷に帰ったら宿屋より自分の家ってカンジ?」
ミネア「心の拠り所と申しますか……」
マーニャ「イイ男が居れば宿屋にも萌えっ、てカンジだけど」
ミネア「姉さん……」
マーニャ「ん、ナニ?」
ミネア「人が真面目な話をしているのに……」
マーニャ「あ? そうだったの?」
ミネア「…………故郷って、本当にいいですね……」
マーニャ「で、何話してたのよ?」
ミネア「コーミズ村は、とても素敵なところなのですよ……」
マーニャ「ん? 話してみ?」
ミネア「……早く村に着いて欲しい……」
マーニャ「ホレ、早く」

718 名前:名無し客:04/01/30 03:30

錬金術…何のためにやっていたのでしょうね。

719 名前:名無し客:04/01/30 10:21

人体練成でもやってたんじゃないでしょうか

720 名前:名無し客:04/01/30 16:52

浪費癖の激しい長女のせいで生活が苦しかったんだろうなぁ
錬金術で黄金を作って一攫千金狙ってたのかもねぇ(´Д⊂アワレネ

721 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/02 03:37


ミネア「姉さん、ちょっと止まって!」
マーニャ「なな、何よう? 勇者ちゃーん、ちょっと馬車止めてー」
ミネア「ご、ごめんなさい……」

マーニャ「んで。何よ。急に馬車止めて」
ミネア「スライムが……」
マーニャ「はァ? スライムの一匹や二匹……」

>>714(ぼくはわるいスライムじゃないよ)

マーニャ「……だってさ」
ミネア「ならば、悪いスライムではありませんね」
マーニャ「 糸冬 了 」





ミネア「で、いいはずがないじゃない!」
マーニャ「いや、別に悪いスライムじゃないんなら、構わないんだけど。スライムだし」
ミネア「このスライムって、サントハイムに居るスライムでは……?」
マーニャ「いや、別にどこにいるスライムでも関係ないんだけど。スライムだし」
ミネア「ならば、バルザックについて何か知っているかも……」
マーニャ「いや、知っているったって、それはメタな話になるんじゃないの?
      知ってても何の役にも立たなそうな予感が。スライムだし」
ミネア「でも、だからって、こんな所で放置しておくのは……」
マーニャ「アンタ占い師やめて、魔獣使いにでもなったら?
      スライム程度なら操れるかもよ? スライムだし」
ミネア「……ごめんなさい、スライムさん……」
マーニャ「だから、最初から捨てておけば良かったのよ。スライムだし」


ミネア「…………」
マーニャ「ん? どしたの、ミネア?」
ミネア「……4コマ漫画劇場で、何かネタがあったはずなのだけど……」
マーニャ「へ?」
ミネア「スライムと私達を絡めたネタがあったはずなのだけど……」
マーニャ「ふんふん。で?」
ミネア「…………忘れたわ……」
マーニャ「あ、あららん」

722 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/02 03:38


>>715(百合姉妹ですか)

マーニャ「誰が百合じゃい!」
ミネア「まあ、姉さんたら。百合というと、すぐに変な方向に考える」
マーニャ「はァ? 百合っていったらソッチ方面でしょぉ?」
ミネア「ここは、百合は、あの花の百合の事だと思いましょうよ」
マーニャ「ええー?」
ミネア「百合の花言葉はなのだけど……」
マーニャ「純潔、純粋、飾らない美、困難に打ち勝つ、でしょ?」
ミネア「……よく知ってるわね、姉さん」
マーニャ「まあね。そんくらいチェック済みなんだけど」
ミネア「最後の『困難に打ち勝つ』以外、姉さんには当てはまらないけどね」
マーニャ「うがああっ!」

ミネア「何しろ、それが真実だから」
マーニャ「ムキィィィ!」
ミネア「……やはり、花で考えるのは無理があるかしら」
マーニャ「でも、私はソッチ方面の『百合』は認めないからね。
      私には、そんな趣味、なぁーーーーーい!!」
ミネア「私もありません」
マーニャ「ホント?」
ミネア「当たり前よっ!」

マーニャ「つーワケで、出直してらっしゃい」
ミネア「そうです。私達は変な意味での百合姉妹ではありません」
マーニャ「ま、当たり前と言えば当たり前なんだけどさ」
ミネア「百合姉妹でなくてマンイーター姉妹です」
マーニャ「人食い花かい!」
ミネア「間違えました。マンイーターな姉と、オオバコの妹です」
マーニャ「は、はァ? オ、オオバ……?」
ミネア「人を食ったような発言ばかりをする姉と、野に密やかに咲く花のような妹です」
マーニャ「どっこが密やかよぅ?」
ミネア「……姉さんの影に隠れて生きる様が……」
マーニャ「……たまには馬車の外で戦いなさい、アンタ……」

723 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/02 03:39


ミネア「あ……コーミズ村が見えてきたわ」
マーニャ「ん〜、ホント」
ミネア「……久しぶりね」
マーニャ「……まあ、久しぶり、かしらん」
ミネア「少し勇者様たちとは別行動をさせていただきましょう」
マーニャ「……まあ、そうね」

724 名前:名無し客:04/02/02 22:40

マンイーターつうとサセ子って感じがするんですが
認識あってますかね

725 名前:名無し客:04/02/02 23:35

ミネアさん、今度お茶か、お食事をご一緒しませんか?

726 名前:名無し客:04/02/03 20:40

マーニャさん今度奢ってください

727 名前:名無し客:04/02/04 21:12

ミネアさん今度屠ってください

728 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/07 04:51


マーニャ「……んじゃ、また宿屋で合流ね、と」
ミネア「小さな村ですが、ごゆっくりしていって下さいね」

マーニャ「……てなワケで、コーミズ村に着いたのよね」
ミネア「姉さんと二人で実家に向かっております」
マーニャ「別に今更家に帰ってもやる事があるワケでもないけど〜」
ミネア「掃除よ、掃除! 家の物が埃被っていたら嫌でしょう?」
マーニャ「うーん、近所の人に頼めばいいじゃん」
ミネア「駄目よ、姉さん。人に頼っては」
マーニャ「ちぇー。でもさー、アンタはいつも戦闘、人に頼りっぱなしじゃない」
ミネア「……う……」
マーニャ「人に物事を説くときは、我が身を振り返ってから言いなさいよねー」
ミネア「……う……」
マーニャ「人の振り見て我が振り直せ、みたいな?」
ミネア「……う……」
マーニャ「私は戦闘はアンタみたいに人にばっか頼ってないわよ、みたいな?」
ミネア「……う、うううう……!」
マーニャ「あ、ちょ、ちょっとミネア! 待ちなさいよ!」

729 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/07 04:53


>>718(錬金術…何のためにやっていたのでしょうね)

マーニャ「うーん、何の為にやってたのかしらねえ?」
ミネア「メタな話になりますが、作中では語られていませんね」
マーニャ「まあさ。私達の世界の学問の一つ、ってコトなんじゃないの?」
ミネア「コーミズのような小さな村でやる学問なのかしら……」
マーニャ「だからさ。追い出されたのよ、どっかの街を」
ミネア「……姉さん……。私達の父親の事を……」
マーニャ「いやー、ま、それは冗談としてもさ」
ミネア「……冗談?」
マーニャ「あ、うん。冗談。ホントホント」
ミネア「…………」
マーニャ「いや、正直な話、ホントにどっかの街追い出されたかと思ったわ」
ミネア「………………可哀相な父さん…………」

マーニャ「というのはま、ホントに冗談として置いておくとしてー」
ミネア「……どこまで冗談なのだか」
マーニャ「今微妙に流行っているらしい錬金術だけど、ドラクエ4の世界じゃ
      ホントにビミョ〜だと思うのよね」
ミネア「父さん達以外の錬金術師が登場しないのが気になるわね……」
マーニャ「こいつぁーマヂに、禁忌な領域の学問だったのかもしんないわよ」
ミネア「だからコーミズのような村に逃れてきたという訳なの、姉さん……?」
マーニャ「うん、それもあるかもしんない」
ミネア「何の為にやっていたのかしら……」
マーニャ「うーん。進化の秘宝の為にやっていたんじゃないとは思うんだけど」
ミネア「……考えてみれば、私達、錬金術についての知識は全然持っていないのよね」
マーニャ「んー、そうね。我が子には伝えたくないモノがあったんじゃないの?」
ミネア「……進化の秘宝とか?」
マーニャ「んー……。ビミョ〜」

ミネア「あっ、錬金術と言えば、『賢者の石』というアイテムがありますね!」
マーニャ「アレ〜? 錬金術の成果とは思えないんだけど」
ミネア「え? だって、賢者の石と言えば、錬金術師の求める究極の……」
マーニャ「私どっかでね、賢者の石を割ったら大量にホイミスライムが出てきたっつー
      話を聞いたコトあるのよ」
ミネア「ホ、ホイミスライム……!?」
マーニャ「まー、眉唾モノかもしんないけどさ。
      だってさ、所詮HPを回復する程度しか能のない石なのよ?
      ホイミスライムが詰まってるって考えた方が納得出来るじゃない」
ミネア「……真面目な開発者が泣きそうな話ね……」
マーニャ「ンなメタなコト言わないのっ」

730 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/08 03:39


ミネア「テレビの前の皆さん、こんにちは」
マーニャ「ん?」
ミネア「モンバーバラ姉妹のお送りする、『ドッキリ! ふるさと訪問』の時間が
    やって参りました」
マーニャ「……何やってんの?」
ミネア「前回に引き続き、コーミズ村からの中継をお送りします」
マーニャ「……だから、何やってんのかってば」
ミネア「ほら、姉さん、笑顔でカメラに向かって」
マーニャ「やほー♪ マーニャでーす♥ 今日も元気に行ってみよー☆」
ミネア「流石姉さん。 根っからの芸人ね!」
マーニャ「何やらすのよっ!」
ミネア「あ、まだカメラ回ってるわよ」
マーニャ「それじゃっ、今日の放送も楽しんで見てねっ☆」
ミネア「完璧に芸人ね」


マーニャ「……ところで、どこにカメラが回ってんのよ」
ミネア「私達の心の中に」




マーニャ「アホくさ」
ミネア「芸人根性で反応してしまう姉さんに言われたくないわ」

731 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/08 03:41


>>719(人体練成でもやってたんじゃないでしょうか)

マーニャ「やってないわよ!」
ミネア「……といいわね……」
マーニャ「は、はァ? 何暗い顔してンなコト言うワケ?」
ミネア「…………冗談に決まっているじゃない」
マーニャ「……そのビミョ〜な間が、ビミョ〜に恐いんだけど」

ミネア「と冗談はここまでにしておきまして」
マーニャ「人体練成? 何ソレ?」
ミネア「ホムンクルスの作成のようなものでしょうか?」
マーニャ「あ、言っておくけどね、私達、今流行りの錬金術は知らないからね。全然」
ミネア「……父が人工生命創造のような、危険な実験に手を出していたとは思いません」
マーニャ「いや、進化の秘宝って充分危険だと思うけど」
ミネア「…………確かに」

マーニャ「人体練成と言えばさァ……」
ミネア「どうしたの、姉さん?」
マーニャ「……アンタ、旅の途中で味の好み変わらなかったっけ?」
ミネア「大して変わってないわ。ただ、栄養のあるものを重点的に食べているだけ」
マーニャ「何か、前以上に口うるさくなってない?」
ミネア「姉さんの浪費癖が酷くなったからよ」
マーニャ「何か、前より目がとんがってない?」
ミネア「姉さんが酷い行いばかりするから顔が強張ってしまうだけよ」
マーニャ「何か、前より胸大きくなってない?」
ミネア「……何が言いたいの、姉さんは……」
マーニャ「いやー、旅に出てからミネアって何か色々変わったからさー」
ミネア「環境が変われば、人はある程度変わらざるをえないわ」
マーニャ「アンタ、密かに練成された人体と入れ替わってるとか〜」
ミネア「…………」
マーニャ「なーんて! 呆れた? 呆れた?」
ミネア「…………」
マーニャ「ね、どうよ?」
ミネア「……ヨ、ヨクモ、我ガ正体ヲ……」
マーニャ「へ?」
ミネア「……巧妙ニ、隠シタツモリ、ダッタノダガナ……」
マーニャ「はいー!?」
ミネア「……生カシテハ、オケナイ……」
マーニャ「ちょ、ちょっとぉ!? ま、待ちなさいよ、ちょっとぉぉぉぉぉ!!」


                                   <フェードアウト>

732 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/08 03:41




      <ドッキリ!>


ミネア「以上、ドッキリカメラでした」
マーニャ「…………」
ミネア「ここで観客は笑うのよ」
マーニャ「…………」
ミネア「姉さんも照れ笑いを浮かべると、可愛さアップよ」
マーニャ「……笑えねェ……」

733 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/08 03:43


>>720
>浪費癖の激しい長女のせいで生活が苦しかったんだろうなぁ

マーニャ「はァ!? 何言ってんの!?」
ミネア「もう、本当に姉さんのせいで生活が苦しくて」
マーニャ「アンタも何嘘言ってんのよ!」
ミネア「もう、本当に苦しくて」
マーニャ「父さんが生きてた頃は地味〜に慎ましく生きてたでしょ!」
ミネア「あら? そうだったっけ?」
マーニャ「こンの健忘症!」
ミネア「……最近の姉さんの浪費癖が激しくて、どうも記憶障害が」
マーニャ「真性健忘ね」
ミネア「……あら、私今まで何言っていたのかしら」
マーニャ「真性痴呆ね」
ミネア「あら、あなた様はどなた様で?」
マーニャ「馬鹿にしてるでしょ、ムキーーーーーーー!!」

>錬金術で黄金を作って一攫千金狙ってたのかもねぇ(´Д⊂アワレネ

ミネア「錬金術に限らず、本格的な研究を行なうには膨大な費用が掛かりますからね」
マーニャ「そうねー。金策は大事ね。うん」
ミネア「…………」
マーニャ「何私の顔見てんの?」
ミネア「いえ、別に」

マーニャ「まー、何やるにしても金は必要よね、金は!」
ミネア「父さんがやっていたのは金を作る事ではないと思うのだけど……」
マーニャ「いやー、片田舎に住んでる自分の可愛い娘達の為に、一攫千金を
      狙おうとしていたのよ! うんうん」
ミネア「一攫千金なんて、儚い夢よ。本当に、もう……」
マーニャ「何私の顔見てんの?」
ミネア「いえ、別に」

734 名前:名無し客:04/02/11 08:33

この魔物はエッチだ!と思うのは?

735 名前:名無し客:04/02/11 22:45

実は、トランプやチェスはミネアさんの方が強いのは本当ですか?

736 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/16 01:16


マーニャ「さあ、すっかり間が空いちゃったけど、レスするわよーっ!」
ミネア「もう、毎度の事ですね」
マーニャ「マヂごめん」
ミネア「色々……都合があるのです(ちらり)」
マーニャ「何で私の顔見るの?」
ミネア「………………さあ……」

マーニャ「いやーなんかさーあれよねー。世間ではバレンタインデーとかゆーのが
      あったりしたんだってー?」
ミネア「そのようね」
マーニャ「まあ、私から何かアゲルような美形なんて、冒険中に出会えなくてー」
ミネア「へえ」
マーニャ「ま、わざわざチョコなんて渡すコトもないしー」
ミネア「ふーん」
マーニャ「私のお眼鏡にかなう美形現れないかしらーん」
ミネア「つまり。姉さんには恋人が全くいないってだけじゃない」
マーニャ「それを言うなぁぁぁぁぁぁ!!!」

737 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/16 01:16


>>724
>マンイーターつうとサセ子って感じがするんですが
>認識あってますかね

マーニャ「サセ子? なにそれ」
ミネア「調べてみましょう」

→しらべる
 →サセ子

マーニャ「どれどれ〜」
ミネア「どう、姉さん?」

(「サセ子」を調べる方は、精神的に18歳以上になってからにしましょう)

マーニャ「…………」
ミネア「………………」

マーニャ「…………ヲイ」
ミネア「……まさにその通りです」
マーニャ「違うわよっ!」
ミネア「姉さんこそ、マンイーター」
マーニャ「何言うのよ!」
ミネア「姉さんは人を食う発言のみならず、実際に男性を」
マーニャ「ギャー!! その次の発言禁止ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
ミネア「そうですね。まだこのスレはR指定になりたくありませんからね」
マーニャ「あったり前でしょ! どこかの漫才スレじゃないんだから!」

ミネア「男性のつまみ食いはいけません」
マーニャ「ンなコトしてないでしょうがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ミネア「あら、そうかしら」
マーニャ「え、ええ、そうよ!」
ミネア「じゃあ、これで……と(ゴソゴソ)」
マーニャ「ん? 何取り出してんの?」
ミネア「ラーの鏡を姉さんに……と」
マーニャ「ぎゃ、ぎゃぎゃっ! そ、そんなモン見せないでよっ!」
ミネア「あら、どうして逃げるの?」
マーニャ「いや、別にっ、後ろめたいコトなんて何一つないんだけどっ。うんっ」
ミネア「じゃ、ラーの鏡を使うっと」
マーニャ「タ、タイムタイム!」
ミネア「さぁて、何が映るかしら。ワクワク」
マーニャ「ギ、ギブギブ! ギブアーップ!! 終り終り! このレス終り!」
ミネア「ま、まあ、何て破廉」
マーニャ「はいっ! 強 制 終 了 ! ! !」







ミネア「冒険の続きをする、と」
マーニャ「え?」
ミネア「ま、まあ、姉さんっ、何て破廉恥なっ……」
マーニャ「リセット リ セ ッ ト  リ  セ  ッ  ト  ! ! ! ! !」



ミネア「バッテリーバックアップだから、ゲーム開始も楽ね。ポチッと」
マーニャ「すんなっ!!!」
ミネア「あら、もう電池がない」
マーニャ「なくすなっ!!!」

738 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/16 01:17


マーニャ「あー、帰って来たわ〜、麗しの我が家〜」
ミネア「実はそんな久しぶりではなかったりするのですが」
マーニャ「ンなコト言っちゃつまらないでしょっ」

>>725(ミネアさん、今度お茶か、お食事をご一緒しませんか?)

ミネア「え、わ、私ですか?」
マーニャ「ちぇー。どーしてミネアだけご指名なのよー」
ミネア「ええと……その……」
マーニャ「私はー?」
ミネア「お誘いいただきまして、どうもありがとうございます」
マーニャ「ねえー」
ミネア「私なぞにお声を掛けていただくなんて……」
マーニャ「ちょっとー」
ミネア「……本当に嬉しいです」
マーニャ「ねえったらー」
ミネア「けれども、私は父の仇を探し、そして世界を救う冒険の途中……」
マーニャ「ねえ〜〜」
ミネア「申し訳ないのですが、ゆっくりとお茶やお食事をしている暇がないのです」
マーニャ「私ならいつでもおっけーなんだけど」
ミネア「そうですね……」
マーニャ「私ならおっけー♪」
ミネア「もし、父の仇を討った後……」
マーニャ「今すぐでもいいわよん♪」
ミネア「少しお時間がありましたら……」
マーニャ「ガーデンブルクで美味しいお店あったのよねー」
ミネア「……そのときにでも御一緒させていただきたく存じます……」
マーニャ「甘味がねー」
ミネア「私はちょっと……」
マーニャ「すんごく美味しいのよー」
ミネア「あまり親しくない方とお茶やお食事を御一緒した事はないのですが……」
マーニャ「だからさー」
ミネア「父の仇を討った後ならば、簡単なパーティーくらいは開くと思います」
マーニャ「……パーティー?」
ミネア「そのときは、>>725様もぜひ……お越し下さいね」
マーニャ「…………」
ミネア「きっと仲間も喜ぶと思いますわ」
マーニャ「……あのさ……」
ミネア「人数が多い方が、きっと盛り上がるでしょうからね」
マーニャ「…………」


ミネア「さあ、早くバルザックを見つけないと!」
マーニャ「…………マヂで言ってんのか、そうでないのか……」

739 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/16 01:19


>>726(マーニャさん今度奢ってください)

マーニャ「ミネアは>>725で私はこれかいーっ!!」
ミネア「そのようね」
マーニャ「ま、>>726が超美形だったら、奢ってやっても構わないよ」
ミネア「またそんな事を……」
マーニャ「つか、何で私が奢んなきゃならないのよ」
ミネア「たまにはいいじゃない。名無しさんに奢っても」
マーニャ「全然良くない!」
ミネア「だから姉さんはケチと言われるのよ。ギャンブル以外の事に」
マーニャ「うるさいわねっ!」

ミネア「奢る気は?」
マーニャ「ないわよ」
ミネア「せっかく、バレンタインデーがあったのだし」
マーニャ「何で、本命でもない人に奢らなきゃならないのよ」
ミネア「義理でも何でも……」
マーニャ「男かも分からないじゃない」
ミネア「今は『友チョコ』と呼ばれる、友達同士で交換するチョコもあるそうよ」
マーニャ「ふーん、それで?」
ミネア「それでって……」
マーニャ「バレインタインデーで、女が一方的に贈り物をするのは、どこかの
      国だけの風習なの!」
ミネア「姉さん、よく調べたわね」
マーニャ「こーいう事には敏感なのっ☆」
ミネア「あっそ」
マーニャ「だからー。バレンタインデーに私に何か贈ってくれてもいいワケよ!」
ミネア「それで?」
マーニャ「つまりっ! >>726! 私に何か奢りなさいっ!」
ミネア「全然『つまり』になってないわよ」
マーニャ「つまりもかかしも、とにかくっ! 私が何か奢る義理はないっ!!」

ミネア「……そんな事ないと思うわ……」
マーニャ「何でよ」
ミネア「……名無しさんにも、いろんなスレの皆さんにも……ご迷惑掛けっぱなし」
マーニャ「うっ……!!」
ミネア「……ね?」
マーニャ「『マーニャは つうこんのいちげきを うけた!』」
ミネア「姉さん?」
マーニャ「『マーニャは なにもきこえない』」
ミネア「……姉さん?」
マーニャ「『マーニャは なにもきこえない』」
ミネア「……姉さん……」
マーニャ「『マーニャは なにもきこえない』」





ミネア「───あっ、あんな所に姉さん好みの超絶美形が!」
マーニャ「えっ!? どこどこっ!!?」
ミネア「…………」
マーニャ「…………」
ミネア「…………ふふ」
マーニャ「……………………ふん」

740 名前:725:04/02/17 00:43

パーティーでつか…とりあえず、そのときは招待状をよろしくお願いしますm(_ _)m
ところで、お手紙とかなら、読んで頂けるのでしょうか?
読んで頂けるなら、ここにおいておきますので…

741 名前:726:04/02/18 13:07

オレスコールより格好いいうわっ!おまえなにするんだ!やめr

742 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/21 19:14


ミネア「我が家に戻って参りました」
マーニャ「んー。思ったより綺麗?」
ミネア「近所の方が、掃除しておいてくれたのでしょう」
マーニャ「そっか。……後で冒険のお土産でも持ってかないとねー」
ミネア「『私が、お・み・や・げ・よん♪』というのは無しにしてね、姉さん」
マーニャ「誰がするか!」

>>727(ミネアさん今度屠ってください)

ミネア「えっ……。そんな事出来ません……」
マーニャ「いーんじゃない? 名無しが屠ってくれって言ってんだから」
ミネア「出来ないわよ……」
マーニャ「んじゃ、私が代わりにやってあげようか?」
ミネア「駄目よ」
マーニャ「ちぇー」

ミネア「第一、このスレは暴力反対だって、姉さんも言っているでしょ?」
マーニャ「名無しの言葉の暴力はヒドいけどね」
ミネア「まあ。そんな真実を言ってはいけないわ」
マーニャ「アンタだって認めてんじゃない。名無しの言葉の暴力」
ミネア「でも、私達は暴力を奮ってはいけないわ」
マーニャ「まーそりゃーねー。他の掛け合いスレは暴力激しいからねー」
ミネア「他のスレと差異をはかる為にも、このスレは物理的な暴力禁止なのです」
マーニャ「本当かい……」

ミネア「別に、私が名無しさんを屠るのでなく、姉さんを屠るのでしたら、簡単に
    出来るのですが」
マーニャ「いや、アンタ。さっき暴力禁止、暴力反対って言ってたばかりじゃない」
ミネア「……人は矛盾する生き物なのよ……」
マーニャ「説明になってないし!」
ミネア「パーティアタックパーティアタック!」
マーニャ「な、な、な、何するのよう!」
ミネア「冗談ですが」
マーニャ「冗談で人を殴るなっ!」
ミネア「冗談で人を殴る事が多いのが、漫才スレの理……」
マーニャ「ンな理いらんし」
ミネア「冗談で人を屠る事が多いのが、漫才スレの理……」
マーニャ「ンな理いらないってば!」
ミネア「ああっ。私にザキが使えれば!」
マーニャ「使えなくてよろしいっ!!」
ミネア「ああっ、私が今毒針を装備していれば!」
マーニャ「アンタ言ってるコト無茶苦茶よっ!!?」

743 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/21 19:14


>>734(この魔物はエッチだ!と思うのは?)

ミネア「姉さん」
マーニャ「いや、魔物じゃないし」
ミネア「いいえ、姉さんです」
マーニャ「だからっ、魔物じゃないって言ってんでしょ」
ミネア「女は魔性の生物です」
マーニャ「そりゃそうだけどさ」
ミネア「という事で、姉さんは最もエッチな魔物です」
マーニャ「どーしてそういう、ぶっ飛んだ二段活用になるのよ」

ミネア「しかし、エッチな魔物とおっしゃられても……」
マーニャ「うーん、そうねー。ホイミスライムとか?」
ミネア「何故……」
マーニャ「まあ、オトナの事情があるのよ」
ミネア「一体どんなオトナの事情が……」
マーニャ「皆まで申すな、ってヤツ」
ミネア「ああ─────────触手」
マーニャ「だから、皆まで申すなって言ってんでしょ!」

ミネア「ミステリドールなんてエッチですね」
マーニャ「どこが?」
ミネア「腰のくびれ具合とか……」
マーニャ「あ〜」
ミネア「胸、とか……」
マーニャ「あー」
ミネア「やる気なしね、姉さん」
マーニャ「いちいち解説する気も起こらん」

ミネア「つまり、やっぱり一番エッチな魔物は姉さんだから、と言いたい訳ね」
マーニャ「いや、どーしてそういう結論になるのよっ?」
ミネア「魔物の色香なんて、私に適うはずもない、と言いたい訳ね」
マーニャ「だから、どーしてそう決めつけるワケ!?」
ミネア「という事で。やっぱり『エッチだ!』と思う魔物は、我が姉マーニャです」
マーニャ「違う違う違う!」
ミネア「違いません」

744 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/21 19:14


>>735(実は、トランプやチェスはミネアさんの方が強いのは本当ですか?)

ミネア「本当です」
マーニャ「いやいやいやいや! 勝手に決めないでよ!」
ミネア「まあ。本当の事なのだから、そう慌てないでも……」
マーニャ「ちょっと待ってよ! アンタとはテーブルゲームなんて久しくやって
      ないでしょぉ〜?」
ミネア「それはそうだけど」
マーニャ「冒険の途中でカードで遊ぼ♪ って言っても、全然乗ってくんないんだし」
ミネア「それは姉さんが賭けカードにしようとするからよ」
マーニャ「えー。それっていつもやってるワケじゃないじゃん」
ミネア「姉さん、ゲームの事になると、目が座って恐いんだもの」
マーニャ「いや、ンなコトないって。……最初のうちは」

ミネア「それじゃ……ここにトランプがあるから、ポーカーでもしましょうか」
マーニャ「おっ。ミネア用意いいじゃなーい」
ミネア「これで、どちらが強いか分かるわ」
マーニャ「ふふん。やってやろうじゃないの!」
ミネア「後で泣かない事ね」
マーニャ「それはコッチのセリフよっ!」
ミネア「それじゃ……レディ……」
マーニャ「ゴッ!!」

ミネア「ポーカーに掛け声が必要なのかしら」
マーニャ「アンタが最初に振ったんでしょ」

(続く)


<次回予告>

マーニャ「絶対泣かしちゃる!」
ミネア「……ひどいわ、実の姉妹なのに……」
マーニャ「賭け事に容赦は無用!」
ミネア「何も賭けてないわよ」
マーニャ「私は人生を賭けてんの!」
ミネア「私は何も賭けないわよ」
マーニャ「アンタも賭けなさい!」
ミネア「嫌」

745 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/21 19:15


>>735の続き

 〜 ポーカーの風景 〜

マーニャ「ふーん。(ラッキー☆ いきなりスリーカードじゃなーい)」
ミネア「(まずはワンペア……ね。さて、姉さんは……)」
マーニャ「(これで勝ったも同然、みたいな♪)」
ミネア「(……それなりにいい手が来ているみたいね)」
マーニャ「(とりあえず、この2枚を交換かしらねー)」
ミネア「(……随分ニヤニヤしているわね。スリーカード以上なのは確実ね)」
マーニャ「ん、ミネアはどーすんの?(私に勝てっこないけどね)」
ミネア「そうね……。(この2枚を交換して……と)」
マーニャ「んじゃ、私はこの2枚交換〜。(ミネアってホント、表情分からないわね)」
ミネア「(……来たわね)」
マーニャ「そんじゃ、いくわよ。(んー。まあ、スリーカードでいっか)」
ミネア「ええ」

マーニャ「どうっ!? スリーカードよっ!!」
ミネア「フルハウス」

マーニャ「え゛。え゛え゛え゛え゛え゛っ!?」
ミネア「さあ、姉さん。パンツ一丁になって逆立ちで村内一周して貰おうかしら」
マーニャ「んな約束してないし」
ミネア「まあ、そうだったかしら」

マーニャ「つーか、どーしてこうなるの!?」
ミネア「当然の結果よ」
マーニャ「ぬ、ぬぬ、むむむー! 納得いかん! 偶然よ、超偶然!
      ビギナナーズラック、ってやつよ、絶対! 偶然偶然偶然!」
ミネア「当然の結果なのだからであって」
マーニャ「やり直しを要求する! つーことで、もう一勝負!」
ミネア「お好きなように」


 〜 数十分後 〜

マーニャ「ちゅどーーーん!」
ミネア「姉さん、大破。シンクロ度マイナ」
マーニャ「そんなばかなぁ……」
ミネア「カードで生計を立てられる私に、姉さんが適う筈ないじゃない」
マーニャ「そんなばかなぁぁ……」
ミネア「……というより、姉さんがポーカーフェイス出来ないのが駄目なのよ」
マーニャ「ううう、そんなばかなぁぁぁ……」
ミネア「機械相手のスロットマシンや、モンスター格闘場で我慢すればいいのに」
マーニャ「うううううう、そんな、ばかなぁぁぁぁ……」


ミネア「まったく。オチもありませんね」
マーニャ「そんなばかなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……」

746 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/21 19:15


>>740(725さん)

ミネア「ええ、パーティーを開くときは、725さんにも招待状を出しますよ」
マーニャ「マヂに呼ぶの?」
ミネア「お祝いをするには、多くの方がいらっしゃるほうが盛り上がるでしょう?」
マーニャ「そりゃそうだけど」
ミネア「もしかしたら、>>725さんが美味しいお酒を持って来ていただけるかも
     しれないし」
マーニャ「よし、>>725も呼びましょう!」

ミネア「手紙……ですか?」
マーニャ「ウホッ。ひょっとして、ひょっとしてぇ〜?」
ミネア「お手紙……いただけるのなら、大切に読ませていただきますよ」
マーニャ「うっひょー!」
ミネア「さっきから何騒いでいるのよ、姉さん」
マーニャ「いやあ、アンタに手紙ねえ。うんうん」
ミネア「お手紙なら、こちらでも書簡スレでも、お好きなところに置いて下さいね。
    必ず拝読させていただきます」
マーニャ「ほっほぉー」
ミネア「だから、その変な言葉は何なのよ」

マーニャ「返事は出す気あるの?」
ミネア「もちろん、いただいたお手紙にはちゃんと出さなければ」
マーニャ「ふーん。ふふふ」
ミネア「例えば、こんな手紙を書かなければなりませんね」

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マーニャ「……ちょっと待てい」
ミネア「お手紙、お待ちしておりますね」
マーニャ「ちょっと待てったら」
ミネア「お返事、必ずいたしますね」
マーニャ「おい!!」

747 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/21 19:15


>>741(726さん)

ミネア「まあ、>>726さんは格好良い方のようよ」
マーニャ「へえ」
ミネア「何かコメントは?」
マーニャ「別に」
ミネア「どうして? あのFF8(多分)のスコールより格好良いって……」
マーニャ「マヂに格好良いなら、証拠を見せなさいよねー。証拠」
ミネア「そりゃ、そうだけど……」
マーニャ「今の世の中、『待った』『異議あり』『くらえ』の三段活用よ」
ミネア「どんな三段活用なのよ」

マーニャ「まー、ホントにスコール似の格好良い男だったら奢るわよん♪」
ミネア「へえ」
マーニャ「もー、フルコース奢っちゃう♪」
ミネア「ふーん」
マーニャ「お酒も飲み放題♪」
ミネア「ほう」
マーニャ「マヂにイイ男だったら、暴力も振るわないわよん♪」
ミネア「へえ」
マーニャ「なので、証拠の提示、よろしくね☆」

ミネア「そして、姉さんのフルコースには、最後に姉さん自身が加わりますので」
マーニャ「そうそう♪ って、えっ? なにっ!?」
ミネア「フルコースの最後のメニューは姉さんです」
マーニャ「ぎゃーー! 何言ってんのよ、アンタはー!!」
ミネア「そうなのでしょ?」
マーニャ「ンなコトまで私は言ってないーーー!!!」
ミネア「言おうとしているのでしょ?」
マーニャ「えっ、まあ、うん、超美形でマヂにイイ男だったらそういうコトもありえなくも
      ないっつーか何というかいわゆるひとつのスーパー美形でハイパー美形で
      マヂにイイ男はニアリーイコールでややイコールじゃねえよっつーか」
ミネア「激しく意味不明です」

マーニャ「まあ、そんなワケで。証拠よ証拠!!」
ミネア「桜吹雪でも散らしてみて下さいね」
マーニャ「お〜と〜こだったら〜、証拠で決〜め〜ろ〜♪ ってね☆」
ミネア「……最悪な替え歌ね」
マーニャ「……アンタのその反応もサイアク……」

748 名前:735:04/02/22 01:43

カードはよく分かりました。マーニャさん、今度賭けトランプしませんか?
ところで、チェスの方はいかがでしょうか?
とりあえず、チェス板とついでに雀卓をおいておきますので…

749 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/23 01:46


マーニャ「てつがくっの、たっまご♪ てつがくっの、たっまご♪」
ミネア「……何歌ってるの……?」
マーニャ「『哲学の卵』って言ったら、錬金術師御用達の道具じゃない」
ミネア「ああ……これがそうなのね」
マーニャ「一応、埃払っておかないとねー。いつか使うときの為に」
ミネア「……いつ誰が使うのよ」
マーニャ「え? ……えーと、そーね、私達、じゃ駄目?
      これから錬金術を学んで、錬金術師総合スレに殴り込みぃ〜ってね!」
ミネア「……誰に教わるのよ」
マーニャ「え? ……えーと、それはね、つまり」
ミネア「……もう、父さんもオーリンもいないのよ」
マーニャ「…………」
ミネア「…………」

マーニャ「……オーリンは、もうおりん!」
ミネア「…………(ぐすっ)……」
マーニャ「…………(大汗)……」

ミネア「───というのは冗談でして」
マーニャ「……は?」
ミネア「いつまでも泣いていられないわ」
マーニャ「……はい?」
ミネア「世界は広いわ。父さん達以外の錬金術師もきっといるはず」
マーニャ「ま、まあ、そうね。うん」
ミネア「私……この旅が終わったら、少し錬金術を学ぼうと思うの」
マーニャ「へーえ。いいんじゃない? 陰険なアンタにピッタリな学問ね」
ミネア「キッ!」
マーニャ「あはは〜」

ミネア「錬金術を学んだら…………を練成して………して…………ククッ……」
マーニャ「……アンタ、キャラ変わってない?」
ミネア「もちろん冗談よ、姉さん」
マーニャ「いや、何の冗談よ、何の」

750 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/23 01:47


>>748(735さん)
>カードはよく分かりました。マーニャさん、今度賭けトランプしませんか?

マーニャ「ふーん。私の真の実力が分かってないようね?」
ミネア「私との対戦でよく分かったと存じますが」
マーニャ「いいじゃない! 受けて立つわよ!」
ミネア「いやはや、懲りてないわね」
マーニャ「ア、アンタとのポーカーは、たまたまよ、たまたま!
      アンタがあそこまで強いとは思ってなかったんだしー!
      つーか、実の妹相手に本気出せるワケないでしょぉ〜?」
ミネア「『賭け事に容赦は無用』、なんて言ってたじゃない」
マーニャ「あー、アレは賭け事じゃなかったからね☆」
ミネア「『人生を賭けてる』、なんて言ってなかったかしら」
マーニャ「冗談に決まってるでしょぉ〜」
ミネア「……姉さん自身が、冗談の塊のような存在だから仕方ないわね」
マーニャ「どーいう意味よ、ソレ」

>ところで、チェスの方はいかがでしょうか?

マーニャ「チェスはパス。何故かと言うと」
ミネア「カジノで使用しないからね」
マーニャ「えっ? 何で分かったの!?」
ミネア「……何年、姉さんと過ごしてきていると思っているのよ」
マーニャ「えーと、私は15だから、15年くらい?」
ミネア「惜しいわ。14年よ」
マーニャ「……言ってて悲しくならない?」
ミネア「……姉さんもね」

>とりあえず、チェス板とついでに雀卓をおいておきますので…

マーニャ「とりあえずチェス板はー、道具屋に売ればそこそこの値段で買い取ってく」
ミネア「何言ってるのよ、姉さん!」
マーニャ「えー? やらないんだったら売っちゃった方がいいじゃない?」
ミネア「せっかく名無しさんが持ってきてくれたのに!」
マーニャ「名無しの物はオレの物。オレの物もオレの物。とある偉人は言った、と」
ミネア「言ってません!」

マーニャ「で、雀卓ゥ〜?」
ミネア「ああ、これが噂の麻雀の……」
マーニャ「あー、これもパス」
ミネア「姉さんはルールを知らないから」
マーニャ「いきなりバラすんじゃないわよ。どーせ知らないわよ、麻雀なんて」
ミネア「麻雀に詳しい導かれし者もどうかと思いますが」
マーニャ「うんうん、そーよね♪」
ミネア「カジノ漬けの導かれし者もどうかと思いますが」
マーニャ「うんうん、そーよねっ☆」
ミネア「…………」
マーニャ「…………」
ミネア「…………」
マーニャ「……空気が……冷たい……」

ミネア「姉さんは、しばらくの間、ギャンブル禁止よ!」
マーニャ「え、ええっ!? どして!? なしてっ!?」
ミネア「禁止!!」
マーニャ「ぎゃああああああああああ!!!」


<次回予告>
マーニャ「ついにギャンブル禁止令が出されてしまった美しき踊り子マーニャ!
      妹ミネアは何て鬼なんだ! 鬼、悪魔、小姑、ドケチ!!
      負けるなマーニャ、頑張れマーニャ!
      生きる糧のギャンブルを禁止されたマーニャの明日は、どっちだっ!?
      次回、ドラクエのヒロインが集うス

ミネア「何、恥さらしな事やってるのよ!!」

751 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/02/23 01:50


ミネア「恥さらしついでに、姉さんに現実を叩きつけてあげるわ」
マーニャ「ナニよ」

http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/049971235/n944

ミネア「毎度、姉がご迷惑をお掛けしております」
マーニャ「な、なによぅ、このっ、自称天才がぁ!」
ミネア「本当に、フンドシな姉で申し訳ございません」
マーニャ「フンドシじゃないって言ってんでしょぉ!」
ミネア「本当に、フンドシな姉ですみませんごめんなさいお許し下さい」
マーニャ「恥を知らないのはそっちでしょうが!」
ミネア「本当に、フンドシで世界を巡っている姉で大変お恥ずかしいです」
マーニャ「修学旅行でホテルに行っちゃうような輩がぁっ!!」
ミネア「どう見ても八つ当たりにしか見えないわよ、姉さん」
マーニャ「羨ましいじゃないっ!」
ミネア「……え?」
マーニャ「私だってねえ、今の冒険が単なる旅行だったら、旅先のイイ男と
      すぐに連れ込み宿にフォーリンラ〜ヴ♥なのにィィィ!!」
ミネア「…………」
マーニャ「高校生のガキだった分際で!」
ミネア「……恥知らず」
マーニャ「あ? ああ、これは正直な心情を吐露しただけであって、その、ね、あの」
ミネア「……実家に帰らせていただきます」
マーニャ「……ん? あれ?」
ミネア「実家はここよ」

752 名前:名無し客:04/02/23 02:52

お墓参りは済ませましたか。

753 名前:名無し客:04/02/23 02:54

かたき討ちなんて、むなしいと思いませんか。

754 名前:名無し客:04/02/23 07:39

フハハハハ!
カルビン号はいただいた!
悔しいかマーニャ!
今から焼肉パーティーだーーー!!!

755 名前:名無し客:04/02/24 00:11

麻雀に詳しい導かれし者(強すぎてモンバーラとエンドールの雀荘で出入り禁止の刑に処せられる)
=ミネア
カジノ漬けの導かれし者(その割に余り強くなくてスロットマシンをこよなく愛しているカモネギな方)
=マーニャ
で認識合ってますか?
それはそうと、ミネアさん結構引きも勘も表情読むのも強く無いですか?ブルブル
漏れもマーニャとは勝負したいんだけど、ミネアたんは勘弁。
と言うわけで早速勝負したいのでマーニャちゃんのギャンブル禁止令を少しだけ猶予してあげてくださいな。

756 名前:名無し客:04/03/07 16:00

何か一つ法律を作れるとしたら、どんなものがいいですか?
また、逆に何か一つ法律を無くせるとしたら、何を無くしたいですか?

757 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/03/08 01:25


>>752(お墓参りは済ませましたか)

ミネア「ええ。今から逝くところです」
マーニャ「その誤字はシャレになってないからやめて」
ミネア「あら! 素で間違えたわ」
マーニャ「どういう素よ」

ミネア「家の中も片づいているし、行きましょうか。姉さん」
マーニャ「うん、そうね……あ、そだ」
ミネア「どうしたの?」
マーニャ「お墓にお供えするワインをね」
ミネア「……姉さんが飲む分じゃないの?」
マーニャ「お供えよ、お・そ・な・え☆」
ミネア「……ふーん……」
マーニャ「あら、疑ってるわね?」
ミネア「……………………いえ、別に」
マーニャ「その間は一体ナニよ」
ミネア「姉さんの言葉が耳から耳へ抜けて行った時間」


マーニャ「てなワケでー、墓よん」
ミネア「……変わらないわね、ここは」
マーニャ「……うん。変わらないね」
ミネア「ちょっと草が茂ったかしら……ね」
マーニャ「まあね……。あれから結構経ってるしね……」
ミネア「父さんの遺体が周囲の土の栄養分になっている証拠ね……」
マーニャ「……もっとマシな言い方あるでしょうが」

ミネア「でも、枯れてる草もあるわね……」
マーニャ「うーん、まあ確かに。これもモンスターのせいなのかな、なんて」
ミネア「父さんの体に染み込んだ化学薬品のせいね……」
マーニャ「……へ?」
ミネア「父さんの錬金術の練成物質が、草木に影響を与えてるの……」
マーニャ「……マヂ……?」
ミネア「………………」
マーニャ「……コーミズ汚染区域?」
ミネア「ああ、我が故郷は第二のアッテムトに」
マーニャ「やめてぇー!」

ミネア「もちろん冗談だけど」
マーニャ「……アンタが言うと冗談に聞こえないからやめて」

758 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/03/08 01:25


>>752(続き)

ミネア「墓を磨かなくては……」
マーニャ「ま、村の人が綺麗にしてくれてたみたいで大した汚れはないけどね」
ミネア「でも、駄目よ。磨かなくては」
マーニャ「ほいほい。分かってるわよん。
      ホラ、ちゃんと布巾持ってきたし〜」
ミネア「あ、あら、本当……」
マーニャ「うーん、ワインを付けて洗うってどうかしらん?」
ミネア「それは駄目!」

マーニャ「まあ、ちったァ良くなったかな、と」
ミネア「花はこれくらいでいいかしら」
マーニャ「おっけー。うん。悪くないわね」

ミネア「天空におわします我らが大神よ……」
マーニャ「……ゴニョゴニョ……」
ミネア「……の御名によって……」
マーニャ「……ゴニョゴニョ……」
ミネア「……姉さんもお祈りの文句くらい言えばいいのに……」
マーニャ「あー、えーと。いやあ〜、そーいやアンタって僧侶系だったのよね〜」
ミネア「当たり前の事を……」
マーニャ「すっかり忘れてたわー。アンタずっと馬車にいるしー」
ミネア「ムカッ」

マーニャ「ま、そんなことより、ワインでもお供えしましょっ」
ミネア「そんな事言って、姉さんが飲みたいだけでしょ」
マーニャ「いやいや〜。父さんだってきっと飲みたいはずだしぃ〜」
ミネア「姉さんみたいに飲んだくれじゃないわ」
マーニャ「私は飲んだくれじゃないわよーん」
ミネア「どの口がそんな事言うのかしら」
マーニャ「ん。この口」
ミネア「いけしゃあしゃあと……」
マーニャ「しゃあしゃあ」
ミネア「…………」

マーニャ「というワケで、ハイ、乾杯」
ミネア「……何故私まで」
マーニャ「ま、ま、ま。ここは礼儀として、ね?」
ミネア「何の礼儀なのだか」
マーニャ「んぐ、んぐ、んぐ。ぷはー。ん〜、なかなかイケてるワインね〜」
ミネア「……ええ、まあ、美味しいわね」
マーニャ「墓を前に飲んだくれる姉妹〜♪」
ミネア「姉さんと一緒にしないでよ」

マーニャ「う〜ん。結構気持ち良くなってきたぁ〜」
ミネア「……昼間からそんなに酔っぱらって……」
マーニャ「ま、ま、ま、久し振りの故郷なんだし。いいじゃない、いーじゃない」
ミネア「父さんの墓の御前よ……」
マーニャ「父さんと一緒にお酒飲むのも、また親孝行ってヤツよ」
ミネア「絶対違うと思うわ……」

759 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/03/08 01:26


>>753(かたき討ちなんて、むなしいと思いませんか)

ミネア「……なかなか、痛いところを突いてきますね……」
マーニャ「あぁ〜ん? 何がむなしいってぇ〜?」
ミネア「酔っ払いが一人」
マーニャ「アンタだってぇ、酒入ってんじゃないのよぅ〜」
ミネア「それはそうだけど」
マーニャ「アンタも酔っ払い〜」
ミネア「泥酔はしてないわ」
マーニャ「酒が一滴でも入ったら酔っ払いの称号がもらえるのよぅ」
ミネア「そんな称号ありません」

マーニャ「マーニャは称号『よっぱらい』を手に入れた!」
ミネア「そんなもの、ないって……」
マーニャ「HPが10アップ! MPが5アップ!」
ミネア「どうして能力値が上がるのよ……」
マーニャ「全ての能力が5ずつアップ!」
ミネア「だから、どうして……」
マーニャ「うへへ〜。酔拳でパワ〜アップップ〜。ププー。プップクプー」
ミネア「はいはい。ただの酔っ払いはお家に帰りましょうね」
マーニャ「ただの酔っ払い、ちがーーう!」
ミネア「どう見てもただの酔っ払いじゃない」
マーニャ「だーかーらぁー。称号を手に入れた酔っ払いよぉー!」
ミネア「……何が違うのよ……」

マーニャ「んでぇー、ナニよ。かたき討ちが虚しいだってぇー?」
ミネア「と、名無しさんがおっしゃってます」
マーニャ「あーん? 名無しィ。アンタはさァ、えェっ?
      肉親殺された事あるかって私は大いに聞きたいワケよぅ」
ミネア「言葉使いがいつにも増して悪いですが、どうか気を悪くせずに……」
マーニャ「かァー! 結構長いコト踊り子人生やってきたけど、おねーさん、
      こんな悲しくなったコトないわねー」
ミネア「何が……」

760 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/03/08 01:26


>>753(続き)

マーニャ「名無しのアンタの住んでる世界ではさァ、かたき討ちなんて禁止されて
      いたり〜、道徳に反するコトだとかナンとかなんでしょぉ〜? えッ!?
      わらしらのところは違ーうの、ちがう!
      わかる? わらしんとこは、ファンタジー世界よ、ふぁんたじー。
      しかも中世。中つ国で指輪物語よ、ろーどおぶざりんぐすよ、ね?
      封建社会で奉献しゃかい、封神演義じゃないので注意注意〜。
      ほーけーほーけー」
ミネア「……姉さん、そろそろやめた方が、名無しさんの為にも……」

マーニャ「うっさいわねー。
      とにかくねー、ニホン国の中世時代はさァー、かたき討ちが公式に
      認められてたんでしょお〜? わらししってんらからねー。
      マーニャちゃんはすべてお見通しなのよぅ。
      酒場で最初に出るツマミは? それはおとおし、みたいな。キャハハ!」
ミネア「…………」

マーニャ「まぁーつまりぃ、わらしはこういいたいわけぇ〜」
ミネア「つまり、私はこう言いたい訳です、と言ってます」
マーニャ「おやをころされてェ、うびくわえてみてんのかってーのぉ、アンタはぁー」
ミネア「親を殺されて、指くわえて見ているだけでいいのですか、あなたは、と
    言っています」
マーニャ「うっさいわねぇ、アンタはさっきからぁ」
ミネア「私はうるさいです、と言っています」
マーニャ「この、生真面目アホー!」
ミネア「私は生真面目でアホだ、と言っています」
マーニャ「……アンタとは付き合ってられん」
ミネア「私とお付き合いは出来ないそうです。女性同士ですからね」
マーニャ「……アンタも酔ってるでしょぉ絶対……」
ミネア「私、酔っています、絶対、アイアムドランカー、と言っています」
マーニャ「アンタ酔ってる。確定」
ミネア「私は酔っています。確定、ハナ、枠連、馬連、馬単」
マーニャ「…………」

761 名前:名無し客:04/03/12 21:20

あなた方の家の地下に、悪くないスライムがいませんでしたか。
ライアンとは違い、冒険には連れて行かなかったようですが。

762 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/03/14 04:02


ミネア「……姉さん、酔い覚めた……?」
マーニャ「……アンタもね……」
ミネア「……姉さんみたいに泥酔してないわよ……」
マーニャ「……アンタのは泥酔よりも質悪いわよ……」
ミネア「……そうかしら……」

マーニャ「あー……。何か風が心地いいと思ったら、もうすぐ春ねェ」
ミネア「本当……。花もほころんできているわ……」
マーニャ「最近ぽかぽか陽気だもんねー」
ミネア「姉さんの服装でも寒くなくなってきた、と」
マーニャ「フンドシ一丁で冬を過ごす馬鹿がどこにいるってーの!!」
ミネア「ここに」
マーニャ「違うって言ってるでしょ!!」

ミネア「ところで……。この『春』って……」
マーニャ「ナニよ」
ミネア「一刻館に来てから何度目の春?」
マーニャ「……それは言わない約束よん……」


マーニャ「という事で、ホワイトデーなので、三倍返ししてくれる人募集〜」
ミネア「……姉さん、何かあげたっけ……?」
マーニャ「私・の・ハ・ー・ト♥」
ミネア「……誰に?」
マーニャ「一刻館の人々♥」
ミネア「……可哀相な一刻館の方々……」
マーニャ「どーいう意味よ、それ」

763 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/03/14 04:03


>>754
>フハハハハ!
>カルビン号はいただいた!
>悔しいかマーニャ!
>今から焼肉パーティーだーーー!!!

ミネア「ああ、あの牛……。村に帰って来たとき、どうも姿を見ないと思ったら……」
マーニャ「…………」
ミネア「姉さんが子供の頃から狙っていたのよね」
マーニャ「………………」
ミネア「この界隈では最も美味しいと言われている牛の血筋とかなんだとかで」
マーニャ「……………………」
ミネア「姉さんが食べるときには私も……なんて、思っていましたけど、ふふ」
マーニャ「…………………………」
ミネア「まあ、そもそも姉さん一人のものになるはずがないのですけどね」
マーニャ「………………………………」
ミネア「>>754さんを始め、多くの村人のお口に入るのが一番なのです」
マーニャ「……………………………………」
ミネア「そうよね、姉さん?」


マーニャ「 ド ラ ゴ ラ ム ー ー ー ! ! 」


ミネア「解説しよう!
    姉さんはドラゴラムを唱えると巨大な竜に変身し、灼熱の炎を
    吐き散らすのだ!
    良い子は決して真似しないで下さい。
    大変危険ですので近付かないようにして下さい
    踊り子さんにはお手を触れないで下さい」

マーニャ「ギャース! よっくもカルビン号を食べたわね〜〜〜〜〜!!!!」
ミネア「仕方ないじゃない。狂牛病やら何やらで輸入肉も手に入りにくいご時世」
マーニャ「何の話してんのよ、グギャー!!」
ミネア「村の人は牛肉に飢えていたという話よ」
マーニャ「・・・・・・・う・ら・み・は・ら・さ・で・お・く・べ・き・か!!」


 マーニャは しゃくねつのほのおを はいた!

 >>754は ちめいてきな ダメージを うけた!


マーニャ「>>754、アンタの体を焼肉にしといたわ」
ミネア「……後でベホマかけますね……」
マーニャ「ぐっぞー! 悔し過ぎるから酒飲んでやるゥゥゥゥゥゥーーー!!!」
ミネア「……そっとしておいてやって下さい……」

764 名前:725:04/03/14 23:59

ミネアさん、お手紙書きましたので読んで頂ければ幸いです。
____

謹啓

 ミネアさん、お元気ですか。

 からりと晴れた青い空、わきたつ白い雲、ミネアさんに是非一度お会いしたい
気持ちがこみ上げて来ます。今ミネアさんはどうしているのでしょうか。3月の
空がまばゆく感じられます。私はいつも、ミネアさんの献身的なご活躍に胸を
打たれています。

 袖振りあうも他生の縁、又これからも何かと親しくしていただきたく、一度
ゆっくりとお話しでもできたら、と思います。もし宜しければ今度の土曜日
お会いできませんか。上質のワインを持ってきますので、是非ご一緒して
頂ければと思います。

 ご都合の程、自宅の方にでもご連絡いただければ幸いです。

敬具
____

765 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/03/15 02:22


>>755

マーニャ「誰がカモネギよ!」
ミネア「>>755さんのおっしゃる通りなのですけどね」
マーニャ「カモネギっていう言い方は良くないでしょ!
      『カジノの発展に貢献している偉大なる踊り子様』と言いなさい!」
ミネア「言ってて虚しくならないの? そういう事……」
マーニャ「……ちょっと、虚しい……かも」
ミネア「それならカモネギと堂々と言われた方がましなのでは」
マーニャ「……直接的な表現も悲しいじゃない……」
ミネア「一応自覚しているのね」
マーニャ「……ちぇっ」

ミネア「ですので、>>755さんの認識は大体合ってますね(微笑)」
マーニャ「くっそー。でもさ、『麻雀に詳しい導かれし者』ってちょっとねー」
ミネア「カジノ漬けな導かれし者より良いわね」
マーニャ「雀荘出入り禁止ってのもアレよねー。マジに勇者の仲間かと」
ミネア「そんな事実はありません」
マーニャ「占い師なんてやめてプロ雀士にでもなればいいのよ」
ミネア「だから、別に私は麻雀に強い訳ではないのよ」
マーニャ「でもさ、この前のポーカー、やたら強かったじゃない」
ミネア「ああ、あれ。あれはカモネギな姉さん相手だったから」
マーニャ「カモネギなんて呼ぶなァー!」

(続く)

766 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/03/15 02:22


>>755(続き)

ミネア「私はギャンブルに強い訳ではないのですよ。ふふ」
マーニャ「……私より強いじゃない……ぶつぶつ……」
ミネア「あれは本当に、姉さん相手だったからよ。姉さんに勝つくらい、そこらの
    子供さんに勝つよりも簡単な事だから」
マーニャ「私はそこらの子供以下かァー!」
ミネア「そうね」
マーニャ「ギャース!」

ミネア「ところで、名無しさんから姉さん相手に勝負したいという話が来てるわね」
マーニャ「……ふっふっふっ。私の真の実力を知らしめるときね……」
ミネア「負けてボロボロになるオチが見えてるわ、姉さん」
マーニャ「そんなオチなどなーい!」
ミネア「私の水晶・トランプ・タロット・手相・人相・死相・筮竹・霊感・背後霊・守護霊
    占いでも凶と出てるわ」
マーニャ「どういう占いよ、ソレ……」
ミネア「色々な占いを嗜んでいるので」
マーニャ「くわ! 占いの結果など関係なーい! 所詮は占い! 占いよぉー!」
ミネア「銀のタロットはよく当たるのよね」
マーニャ「アレは別モノ!  マジックアイテム!
     人生に運命なんて存在しないの! 運命とは自身で切り開くもの!」
ミネア「やけにポジティブね、姉さん」
マーニャ「はっはっはァー! うっしゃー、かかってこいや、>>755! はっはァー!」

ミネア「姉さんの分かるゲームにして下さいね」
マーニャ「麻雀なんて知らないから」
ミネア「本当は漢字のない世界ですから(微笑)」
マーニャ「そうそう ほんとうは こんなかんじの せかいだからね」
ミネア「でも こういう しゃべりかただと どこかの 8ビットけいじと おなじように
    みられて しまいますからね」
マーニャ「つーコトで。掛かって来いや!」
ミネア「手加減して下さいね(微笑)」
マーニャ「その微笑はやめいっ(怒)」
ミネア「そうね(冷笑)」
マーニャ「それもやめて(汗)」
ミネア「それにしてもくどいわね(微笑)」

767 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/03/15 02:23


>>756(何か一つ法律を作れるとしたら、どんなものがいいですか?)

マーニャ「マーニャ様に金品と美男子を差し出すコト」
ミネア「……法ですらないわ、それは……」
マーニャ「冗談よ、冗談。あはは〜」
ミネア「……姉さん。目が笑ってないわ」

マーニャ「まあ、冗談は置いといて、と」
ミネア「冗談ではなさそうだけど」
マーニャ「冗談って言ってるでしょぉ〜? だから置いといて、と」
ミネア「はいはい」
マーニャ「そうねー、私が法律を作るとしたら……」
ミネア「何かしら」
マーニャ「…………」
ミネア「…………」
マーニャ「……踊り子には金品と美男子を差し出すコト──」
ミネア「さっきと一緒じゃない!」

マーニャ「じゃあ、アンタはどんな法律を作るってーの?」
ミネア「それは……ええと……」
マーニャ「ホラホラ、私ばかりにツッコミ入れて〜。アンタはどうだってーの」
ミネア「そ、それは……」
マーニャ「ほら早くぅ〜」
ミネア「……『堀井雄二は全てのキャラクターに平等に戦闘能力を与えるべし』」
マーニャ「……いきなりメタな話になってるし……」
ミネア「…………」
マーニャ「何かマヂのようだし……」
ミネア「……別に、真面目に言っている訳では……」
マーニャ「マヂでしょ、アンタ」
ミネア「所詮ネタ振りに本気になる訳ないじゃない……ふふ……」
マーニャ「……マヂだ……」

(続く)

768 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/03/15 02:24


>>756(続き)
>また、逆に何か一つ法律を無くせるとしたら、何を無くしたいですか?

マーニャ「いやー。そう言われてもねー。ドラクエ世界の法ってよくわからな」
ミネア「それは言わない約束よ」
マーニャ「はいはい。つーコトで。法律を無くせる、ねー」
ミネア「特に法律に縛られて大変、厳しい、という感覚はありませんからね」
マーニャ「うーん。あるとしたら、税金とか、その辺り?」
ミネア「働く者として、売上の一部は納めなくてはなりません」
マーニャ「まあさ、別にいいんだけど。ホントに役に立ってんなら」
ミネア「大丈夫、姉さんは税金を払わなくても十分国の役に立っているから」
マーニャ「はぁ? どーいうコトよ?」
ミネア「姉さんはギャンブルのお金で国に貢献してるわ」
マーニャ「ぐ、ぐぐ、言い返せなくて悔しいィィィ〜!」

ミネア「何もあそこまで貢献しなくても」
マーニャ「貢献したくて貢献してるんじゃないっ!
      くそぉっ、いつか国から金をせしめてやるゥゥゥゥ!!」
ミネア「いつになるのやら」
マーニャ「いつか絶対、今まで貢いだ分を取り返してやるわァァァァァ!!」
ミネア「無理ね」

769 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/03/15 02:28


マーニャ「ところで、コレ何?」
ミネア「さあ……」

http://appletea.to/~charaneta//test/read.cgi/ikkoku/1063981092/n166

マーニャ「ふむふむ。コレはどっかの同人から商業へとなった会社の、
      年齢制限付きアドベンチャーゲームが元ねー」
ミネア「年齢制限付き……」
マーニャ「うわー、R指定ー、X指定ー、18禁〜」
ミネア「姉さんなんて、存在自体が18禁のようなものなのに」
マーニャ「何ソレ!? どこかの大学生漫才師と一緒にしないで欲しいわね!」
ミネア「新スレおめでとうございます」
マーニャ「と、さりげなく応援メッセージを入れる、と」
ミネア「後で何かお送りしておきましょうか」
マーニャ「マネマネーズの箱詰めでいいわね、うん」
ミネア「そ、そんな。もっといいものを……」
マーニャ「モテる野郎達にイイ物を送る義理はないわね」
ミネア「……かなり本気で言ってます」
マーニャ「えっ、そんなコトないわよ〜ん? うふふー」
ミネア「…………」


ミネア「それでは早速能力評価の方に突っ込みを入れて参りましょう」
マーニャ「ふーん。宝具とか意味分からないけど」
ミネア「身長・体重にはちょっと異議ありです……」
マーニャ「つーか、その前に。マスターってのに異議アリまくり!」
ミネア「何故私のマスターが姉さんなのでしょう」
マーニャ「何で私のマスターがミネアなワケ!?」
ミネア「異議あり!」
マーニャ「異議あり!」

ミネア「と申しますか、突っ込みどころが多くて……」
マーニャ「ギャンブルに勝てないとかいつも火の車とか何で幸運が低いのかとか」
ミネア「姉さんをよくお分かりになっている名無しさんですね!」
マーニャ「分かってない! 私の魅力を何も分かってない!」
ミネア「本当によく分かっておいでです(微笑)」
マーニャ「分かってないってば!」

ミネア「……ベンチウォーマー……」
マーニャ「ふふーん。ホントーによく分かってんじゃない?」
ミネア「……目立たなくなる……」
マーニャ「ほっほほ! 私達のコト、よぉ〜く分かってるわねえ〜」
ミネア「……宝具の銀のタロットを使います……」
マーニャ「ん、はい?」
ミネア「───ああ……引いてはいけないカード──────」
マーニャ「……え?」

770 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/03/15 02:29








      ──────しばらくお待ち下さい──────







 

771 名前:755:04/03/16 14:12

それでは、麻雀と言いたかったのですが、ポーカーで勝負お願いします。
とりあえずマーニャさんとミネアさんお二人の実力が見たいので、
一人づつやらせて頂きたく思います。
あ、「妹さんのほうは」賭け無しの純粋な勝負の方がよいかも…
というわけで、勝負を受けて下さいませ。


772 名前:名無し客:04/03/31 13:01

心なしか勇者さんの髪の色が薄くなっているように見えます
そのうちポっと出魔王さんのような色になってしまいそう
あまり気苦労をかけてはいけませんよ、お二方

773 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/06 02:16


ミネア「姉さん! 5のリメイクが売れているそうよ!」
マーニャ「ふーん、5ねェー」
ミネア「興味なさそうね」
マーニャ「うん。だってホントに興味ないんだもん」
ミネア「後輩の新たな門出を祝福するとか……、そういった事はしないの?」
マーニャ「え〜、たるいし〜」

ミネア「せめて一言くらい……」
マーニャ「はァ!? どーして妻子持ちの男の二度目の旅立ちに、何か言って
      やらなきゃならないのよっ!?」
ミネア「……あ、そう……」
マーニャ「あと、どーして魔物ばかりを引き連れてばかりで、イイ男を仲間にして
      連れ歩かないのかっていう根本的な問題が」
ミネア「……妻子をお持ちの男性が、男性を連れ歩いたら……問題があるわよ……」
マーニャ「イイ男は全部私が貰っていくから問題ナシ」
ミネア「……そういう問題でもないと思うわ……」

774 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/06 02:17


>>761
>あなた方の家の地下に、悪くないスライムがいませんでしたか。
>ライアンとは違い、冒険には連れて行かなかったようですが。

マーニャ「あー……。えーと……」
ミネア「あああぁぁぁぁぁー!!」
マーニャ「な、なにっ、どーしたのよっ」
ミネア「地下室の掃除を忘れていたわ……」
マーニャ「あ、そ」
ミネア「駄目よ、しなくては!」
マーニャ「たるいし〜」
ミネア「……キッ……」
マーニャ「う。ま、まあ、後でやってもいいかも? とか思ったり? みたいな?」
ミネア「やりましょうね。今すぐ」
マーニャ「うえー。うえーうえーうえーうえーうえーうえー」
ミネア「……仕方ないわね。後でいいわよ」

マーニャ「んで。んー、スライムが居たってのは知らなかったわねー」
ミネア「私達が旅立ってから住みついたのでしょうか?」
マーニャ「じ・つ・は! 私達が生まれるよか前に住んでいたりして〜」
ミネア「……そうだったら、スライムとは言え、少し恐いかも……」
マーニャ「くゥー! このマーニャ様の目から逃れるとはねっ!」
ミネア「…………」

(続く)

775 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/06 02:17


(続き)

ミネア「流石に……スライムを冒険に連れて行きたいとは思いません……」
マーニャ「ライアンの仲間だったっていうホイミスライムみたいにさー、何か
      特技でもあれば別なんだけどー」
ミネア「あ……」
マーニャ「何よ?」
ミネア「スライムってザオラルや灼熱炎を覚えるって……」
マーニャ「なにィー!? すぐに仲間にしなきゃ!」
ミネア「5の話、だけど……」
マーニャ「ザオラルが使える上に灼熱炎まで覚えるんでしょ!?
      それってアンタより使えるって事じゃない!!」
ミネア「!!!!!!!」

マーニャ「もーしかして」
ミネア「な、何よ」
マーニャ「スライムに嫉妬しちゃったり、とか?」
ミネア「そ……そんな事、ないわ」
マーニャ「そんな事アリアリって顔してるじゃなーい」
ミネア「そんな事ないわ!」
マーニャ「へえ〜。ふう〜ん」
ミネア「…………」

マーニャ「さあ早く家に帰らなきゃ! ダッシュよダッシュ〜!!」
ミネア「ね、姉さん、待って…………」
マーニャ「導かれしスライム〜!!」
ミネア「姉……さん……」
マーニャ「きゃっほう〜!!!」
ミネア「…………」


ミネア「──姉さん……。魔物使いでなければ……。
    モンスターの真の力は引き出せないのよ……」


(まだ続く)

776 名前:マーニャ&スライム氏 ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/06 02:18


(続き)

マーニャ「あ! ホントにスライムがいるぅ〜!」

 人
(,,゚Д゚) <キサマ ナニヤツ!

マーニャ「……ナニ。このスライム……」

 人
(,,゚Д゚) <ナヲ ナノレ!

マーニャ「……マーニャ、だけど」

 人
(,,゚Д゚) <ヌヌッ! ナマエダケハ シッテオルゾ!

マーニャ「へえ。こんな辺鄙な村に住んでるスライムにも私の名が知れ渡って
      いるなんて、私って実は超有名人!?」

 人
(,,゚Д゚) <アア キサマノ ナハ セカイジュウニ トドロイテオル!


マーニャ「ふーん。やっぱり私って有名人なのね♪ キャ☆」

 人
(,,゚Д゚) <セカイイチ ユウメイナ フンドシオンナ トシテナ!

マーニャ「(ぷちっ)」

 人
(,,゚Д゚) <キ キサマ ナニヲスル!

 人
(,,゚Д゚) <ボ ボウリョク ハンタイ!

 人
(,,゚Д゚) <ヤメr


___ <…………


マーニャ「……へんじがない ただの つぶれた スライムのようだ……っと」


(続かない)

777 名前:三ネア ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/06 02:24


>>764(725さんのお手紙)

3月にくれた手紙なのに返事が遅くなって正直スマンカッ……じゃなくて、だな。
返事が遅くなってゴメンナサ〜イ、みたいなっ。ぎゃは。

そうー、私って、超献身的、っていうか、そんな感じ。です。ます。ゲハハ。

話をするってか?
じゃなくて、お話をするのですか? デスカ? DEATHカ?
イイわよぉ。ギャハ。

ワイン? うっれしい〜。デス。
もう、来て、来て、来て、カモォ〜ン! という気分デス。アリオリハベリイマソカリ。
うふーん、遅くなったけどー、今度の土曜日でもいいしー、その次でもいいしー、
てきとーに選んでちょーだいね。ウッフン。

私も体空けてまっているわ♥
どんな下穿着けて待っていようかしr

778 名前:ミネア&三ネア(裏切り小僧) ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/06 02:25


(続き)

ミネア「何言っているのっ!」

三ネア「うをっ。来ちまったな。実家に帰ったと思ったのによ。ゲハハ」

ミネア「どうしてコーミズにまで裏切り小僧がいるの!?」

三ネア「粋なカミサマのハカライってか? グハハ」

ミネア「早くどこかに行って!」

三ネア「ああ〜ん? そ〜いうときはキチンとお願いしなきゃ駄目だろう〜?」

ミネア「何であなたにお願いをしなければならないの!」

三ネア「せえっかく、この手紙の返事を書いてやってたのによぉ〜。ギャハハ!」

ミネア「(問答無用で破り捨てる)」

三ネア「あっ、キサマ、よくも破ったな! 人間文字難しかったのにィィィィ!」

ミネア「(問答無用でバギクロス)」

三ネア「きゅう……」


ミネア「とりあえず、今のところ、悪は滅びたわ……と」


ミネア「……それにしても、上の文章の読みにくい事……。
    私が喋っているのか、裏切り小僧が喋っているのか……」

779 名前:ミネア ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/06 02:27


(さらに続き)

ミネア


ああ……ええと、>>725さん、お手紙ありがとうございます。
お返事が遅くなりまして、本当に申し訳ありません……。


-----------------------------------------------------------------

 拝啓


  陽春の候、いかがお過ごしでしょうか。

  当一刻館では桜も緑の葉が混じり始め、ゆっくりとではありますが、
 新緑の季節が到来するのが近いとも感じる今日この頃です。
  木々からこぼれる光の眩さ、新しい葉を太陽に透かしたときのその美しさに、
 日々、新たな感動を覚えております。
  >>725さんは、どのような春を迎えておりますか?


  さて、お誘いの件ですが……。
  もし、>>725さんのご都合が宜しければ、今度の土曜にでもいかがでしょうか?
  長い事空けてしまった事ですし……。
  今度の土曜のご都合が悪ければ、また翌週の土曜日でも、そのまた翌週でも
 構いません。

  もし、話し下手な私で宜しければ>>725さんのお話を伺ってみたいと存じます。
  >>725さんのご都合や、お会い出来る場所をお教え下さい。


  それでは、この辺りで。


                                        敬具

-------------------------------------------------------------------


……これで大丈夫なのかしら……。
ご自宅って……どこなのかしら……。

780 名前:ミネア ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/06 02:31


……あ、ちょっと文章で失敗しているところがありますが……。

問題ないので平気、ですよね。
いちいち削除人さんに文章改変していただくのも良くないですし。

……それでは今夜はこの辺りで失礼いたしますね。では。

781 名前:名無し却:04/04/08 09:34

ロザリーヒルのスライムが進化の秘法で
人間の男の超絶美形になってしまったらどうします?

782 名前:725:04/04/08 14:01

ミネアさん、お返事ありがとうございました。
当日ご縁が有れば裏切り小僧とマネマネに気をつけないといけませんね。

____

謹啓

 ミネアさん、お返事本当にありがとうございました。

 当方も、桜も早緑が混じり初め、いよいよ春も盛りとなりつつあります。
新緑の季節が到来するのももうすぐですね。何より、お元気そうで何よりでした。

 お誘いの懸、ありがとうございました。早速ですが、今週の土曜日24時前に
一刻館に伺おうかと思っています。もちろん、ワインの方は求めております。
一刻館近くの喫茶店かくつろげる公園みたいなところが有れば、その辺りで
お話を伺いたく思っています。

 それでは、当日お会いするのを楽しみにしています。

敬具
____


783 名前:女勇者:04/04/08 14:10

女主人公なんだから、ここにいてもいいよね?

よく馬車常連て言われてるけど、
うちではミネアを常にメインパーティに入れてたから。
でも、回復役二人でも追いつかなくって、賢者の石や
ベホマズンばかり使ってた気がするのはどうしてかな?
「いのちをだいじに」にしてるのに。

784 名前:名無し却:04/04/08 21:37

女勇者たん鋭いツッコミ(・∀・)ニヤニーヤ

785 名前:名無し却:04/04/09 00:14

とあるザラキ神官がもっとザラキを唱えられるようにミネアさんももっと
がんばってあげてくださいね。

786 名前:◆DQ4eB0Y.v. :04/04/10 23:56


「ん? ミネア、何の手紙書いてんの?」
「きゃっ」
「何変な声出してんのよ」
「まさかこんな早く戻ってくるとは思わなかったから……」
「そーぉ?」
「それで……。地下にスライムはいなかったの?」
「あ、ああ、うん。い、いなかったわね(……潰れたスライムなら居るケドね)」
「ふーん……」

「で、何書いてんのよ?」
「え、な、何でもないわよ」
「見せなさいよぉ〜」
「何でもないったら!」
「見せろやこのぉーー!!」
「ラリホーマ」
「ぐー」


「……姉さんが寝ている隙に……と」


「ぐー」

「ぐー」

「ぐー」

「ぐー……」

787 名前:725:04/04/11 00:15

きょろきょろ……ここでよいの…でしょうか…

788 名前:ミネア(&何か) ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/11 00:18


>>787 725さん

こんにちは、725さん。
ようこそいらして下さいました!
遠い所、お疲れでしょう?

「ぐー」

……え、ええと、何も聞かなかった事にして下さいね。

「ぐびー」

…………。

789 名前:ミネア(&何か) ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/11 00:20


こ……こちらにいらしていただいて何ですが、もし725さんが賑やかな
場所が宜しければ、違う場所に移動いたしますが……?

いかがいたしましょうか……?

790 名前:ミネア(&何か) ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/11 00:25


人通りがまばらな、花の咲き乱れる静かな公園もありますし……、

http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1079013307/

賑やかな雑談所もありますね……。

http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1077035722/


「うひひ、酒もってこーい」

え、ええっ!?

「ぐ〜(ぼりぼり)」

…………。

791 名前:ミネア(&何か) ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/11 00:38


「ぐー」

…………。

「ぐー……」

……姉さんが寝ている間に、他の質問のレスを返すのもいいかもしれませんね。


>>771(751さん)

>それでは、麻雀と言いたかったのですが、ポーカーで勝負お願いします。

良いのですか……?
そんな、「勝つと分かっている勝負」を仕掛けて……。
ここだけの話、姉は本当に……強くありませんよ……。

「ぐひー」

……姉さんの頬がピクピクと動いたような……。

「ぐー」

え……と、私はちょっと……。賭け無しでも勝負事はお断りさせていただき
ます……。親の遺言で、無駄な戦いはするなと言われているのです。

「ぐー、嘘おっしゃーい」

え、ええっ!?

「ぐー……」

……本当にラリホーマ効いているのかしら……。

「ぐひひー……」

…………。

792 名前:725:04/04/11 01:01

すいません、しばらく離れてました。
初めまして、ミネアさん、とりあえずこちらでも良いですが、移動場所はミネアさんの方
にお任せします

793 名前:ミネア(&何か) ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/11 01:07


>>792

お帰りなさい、725さん。

「ぐー」

…………。

ええと、こちらは一応質問スレですので、他の場所に移動いたしましょう。
どこにてましょうか……。

「カジノー!」

……本当に寝ているの、姉さん……?

「ぐー」

……そ、それでは、……静かすぎる公園もちょっと恐いので……。
少し賑やかな雑談所なんていかがでしょうか……?
……そこも、どうやら少しおかしな場所らしいのですが、詳しく存じていなくて。

http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1077035722/n50

こちらでお待ちしておりますね。
それでは。

「ぐー」

794 名前:ミネア(&何か) ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/11 01:09


……アドレスが間違っております……。
正しくは、こちらです……。

http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1077035722/

「ぐーぐー」

……何よ、姉さん……。

「ぐひひー」

…………。

795 名前:名無し却:04/04/11 09:32

裏切り小僧さんに質問!
今日の下着の色は何色!?

796 名前:771:04/04/11 23:42

ですからぁ、ミネアさん、勝てそうだと思うからお姉様と賭けポーカーで
一勝負したいと思ってるんです。是非、よろしくお願いします。
あと、ミネアさんとも本当はしたいんですけどね…その、姉様とは勝負を
されていたようですし。と言うわけで、よろしく。

797 名前:パル:04/04/12 23:29

土曜日はこちらこそお世話になりました。
占いの結果、しっかり読ませて頂きました。良く心にとどめておきます。
今度はマーニャさんともお話してみたいです。
そう言えば某占い師にミネアさんとマーニャさんの結果も聞いていたけど言うのを忘れて
いました。スンマソン。タロットの意味は私は勉強中ですので…
  <姉妹の運命>        <象徴カード>
遠い過去:Cup5(失望)(逆)   マーニャさん:女帝、戦車
近い過去:運命の輪(正)    ミネアさん:女教皇、隠者
現在  :Ace of Wands(意志の発露)(正)
近い未来:正義(正)
遠い未来:世界(正)
あと、キングレオの方はSword10(破滅)(逆)、
ザルバックの塔と死神は逆(確か、こっちがタロットで一番悲惨なパターンでしたっけ…)の間違いでした。

798 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/19 03:52


ミネア「>>771の755さんへのレスは、後で纏めていたしますね」
マーニャ「と、手抜きをする、と」
ミネア「ね、姉さん、何を言っているの! 手抜きなんかじゃないわ」
マーニャ「ふうん、へえ。私は早くポーカー勝負したいのになー」
ミネア「それは……」
マーニャ「何よー?」
ミネア「(姉さんが簡単に負ける姿を見ていられないのに……)」
マーニャ「んー?」
ミネア「……後でちゃんとレスしましょうね、姉さん」
マーニャ「うっふっふっ。あったり前じゃないの! まかせときなさいって!」
ミネア「……任せられないから後回しにしているのに……」
マーニャ「あん? 何か言った?」
ミネア「いえ、別に」


>>772

>心なしか勇者さんの髪の色が薄くなっているように見えます

マーニャ「へ? そう?」
ミネア「そうかしら……?」
マーニャ「まーいわゆるアレよ。アレ」
ミネア「アレって……何よ」
マーニャ「鳥山明画伯の絵が、手彩色からCGに変わったからでしょ?」
ミネア「……そういう事を言っているのじゃないと思うけど……」
マーニャ「だって、CGになってから、鳥山先生の絵は確実に濃くなってるし」
ミネア「いや、その『濃い』でもないと思うのだけど……」

>そのうちポっと出魔王さんのような色になってしまいそう

ミネア「この、『ポっと出魔王』って、どなたの事でしょうか?」
マーニャ「うーん? 4にそんな魔王って居たっけ?」
ミネア「まあ、エスタークなんてポっと出魔王ですね(微笑)」
マーニャ「微妙に酷いコト言ってない?」
ミネア「ポっと発掘されたと思ったら、鉱山の街を酷い目に合わせて……」
マーニャ「うーん、そーね。結構ドラクエって、ポっと出魔王が多いかな?」
ミネア「最後の敵だと思ったら、その背後に実は……、というパターンが多いから
    ですね。それも1からしてそうですから」
マーニャ「堀井雄二もワンパターン過ぎー、みたいな?」
ミネア「しっ。創造主にそんな事を言ったら、次回のリメイクがなくなるでしょ」
マーニャ「アンタも結構腹黒ねえ〜」
ミネア「……姉さん程じゃないわ」
マーニャ「はい?」

(続く)

799 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/19 03:52


(>>772への続き)

>あまり気苦労をかけてはいけませんよ、お二方

マーニャ「ん、んん? 何か勇者ちゃんに迷惑掛けてたっけ?」
ミネア「掛けるも何も……。気苦労掛けっぱなしのような気が……」
マーニャ「そぉ?」
ミネア「姉さんなんて、特に」
マーニャ「え、マジ? いつ私が?」
ミネア「……自覚がないって、本当に恐いわね……」
マーニャ「…………」
ミネア「…………」
マーニャ「……………………」
ミネア「……………………………………」
マーニャ「…………何よ」
ミネア「………………いえ、別に」

マーニャ「そりゃ、アンタに迷惑掛けてるのは分かってるわよ……」
ミネア「自覚はしているのね」
マーニャ「自覚はしてるし、……感謝もしてるわよ、マヂに」
ミネア「なら、どうして態度を改め」
マーニャ「ミネアだって、勇者ちゃんに気苦労掛けてるって言われてるじゃない」
ミネア「あ……」

マーニャ「アンタの戦闘力が劣っているから、勇者ちゃん達に迷惑掛けてんでしょ」
ミネア「そ、そんなっ! 努力は……しているのに……」
マーニャ「私だって見えないところで努力はしてんのっ」
ミネア「うっ……」
マーニャ「ま、要はね、実戦で使い物になるか否かってとこでしょー?」
ミネア「うっ…………」
マーニャ「使いもんになるか、そうでないか。結局世の中はコレよコレ。
      いくら大口叩いたところでね、使いもんにならなきゃどーしよーもないの。
      特に仲間が複数人出てくるモノだと、もーコレは決定的。
      最悪使えなければすぐに除名。
      それこさっきのポっと出魔王ってな感じでポイっとゴミ箱行きね。
      間に合わせだけの頭数なんてイラネって感じ。
      まーコレがパーティ二つに分けて進むとかいうイベントがあればまた別の」
ミネア「うううっ」
マーニャ「あ、あれ? ミネア?
      ちょっとどこ行くのよ! ねえってば!」


(まだ続く)

800 名前:ミネア&スライム氏 ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/19 03:54


(>>772への更に続き)

ミネア「……うっうっ……。酷いわ……姉さん……。
    私だって……こんなに努力しているのに……うっうっ……。
    そりゃ……きちんと神学を学んだクリフトさんには敵わないけど……。
    でも、あんなに言う事ないじゃない……ううっ……」

 人
(,,゚Д゚) <ナ ナニモノダ キサマ!

ミネア「……どうして我が家の地下室に潰れ掛けてるスライムが居るの……?」

 人
(,,゚Д゚) <ナヲナノレト イッテオル!

ミネア「……何だか偉そうなスライムね……」

 人
(,,゚Д゚) <ムムッ キサマ! アノ フンドシオンナノ カンケイシャダナ!

ミネア「フンドシ……? あ、姉さんの事ね……」

 人
(,,゚Д゚) <アノ ハズカシイ イキモノハ オヌシノ アネカ!

ミネア「……スライムにそう言われるとは思わなかったわ」

 人
(,,゚Д゚) <アネガ ハレンチナラ イモウトハ ムノウダナ!

ミネア「む、無能……!?」

 人
(,,゚Д゚) <ナンギナ シマイジャ!

ミネア「(ぴきっ)」

 人
(,,゚Д゚) <キ キサマ ナニヲスル!

 人
(,,゚Д゚) <ボ ボウリョク ハンタイ!

 人
(,,゚Д゚) <ダ ダカラ ヨワモンスターヘノ ボウリョクハ

 人
(,,゚Д゚) <ヤメr


___ <…………


ミネア「……へんじがない ただの つぶれた スライムのようね……っと」

801 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/19 03:54


マーニャ「あら? どしたの、ミネア。妙にすっきりした顔をして」
ミネア「ちょっとね」
マーニャ「まさか! 村の男性を捕まえてっ」
ミネア「何言ってるのよ! 姉さんじゃあるまいし!」
マーニャ「えー。私だって相手を選ぶわよー」
ミネア「……何の話をしているのだか……」


>>783(女勇者さん)

>女主人公なんだから、ここにいてもいいよね?

ミネア「まあ! ようこそいらっしゃいました勇者様!」
マーニャ「返事が遅れて超ゴメンって感じ〜」
ミネア「私達の勇者様は男性、という設定のようですが、そんな事はおかまいなく」
マーニャ「ま、所謂パラレルワールド、みたいな?」
ミネア「こんな場末のスレでありますが、どうぞおくつろぎ下さい」
マーニャ「気軽に行きましょ♪」
ミネア「質問へのレスも、もちろん構いませんので」
マーニャ「まあ、勇者ちゃんのしたいように振る舞ってちょーだい!」
ミネア「姉さん! 勇者様への言葉を慎んでちょうだい!」
マーニャ「えー」
ミネア「えーじゃありません!」
マーニャ「ちぇー」
ミネア「ちぇーでもありません!」
マーニャ「うー」
ミネア「うーでも(以下略)」
マーニャ「(以下略)」
ミネア「(略)」

マーニャ「……うーん……」
ミネア「何よ、姉さん」
マーニャ「男勇者ちゃんが良かったなー」
ミネア「何言っているの。ここは、ヒロインの集まるスレよ……」
マーニャ「そもそも私達、ヒロインじゃないしー」
ミネア「それを言ったらお終いだってば……」

(続く)

802 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/19 03:55


(>>783女勇者さんへの続き)

>よく馬車常連て言われてるけど、
>うちではミネアを常にメインパーティに入れてたから。

ミネア「まあ……。何て……。光栄です……」
マーニャ「何よぅ。そんな涙を流しそうな勢いで」
ミネア「だって……。嬉しいんですもの……」
マーニャ「ウチのパーティじゃ、ミネアは馬車の守護神のようなモンだったけどねー」
ミネア「人それぞれって事よ」
マーニャ「で、大抵はミネアは馬車の常連ってコトでしょ?」
ミネア「だから、人それぞれなのよ」
マーニャ「でも、馬車の常連っつーのはデフォルトでしょ?」
ミネア「だ か ら ! ! 人それぞれのパーティの組み方があって!」
マーニャ「うん。だから多くの人はミネアを馬車の常連にする、と」
ミネア「……ううう……」

>でも、回復役二人でも追いつかなくって、賢者の石や
>ベホマズンばかり使ってた気がするのはどうしてかな?
>「いのちをだいじに」にしてるのに。

マーニャ「うーん。そりゃ、さ。後半戦は敵の攻撃も熾烈だからね」
ミネア「そうですね……」
マーニャ「あとさー。やっぱり誰かさんがベホマラー使えないのが痛いかなーって」
ミネア「……うっ……」
マーニャ「どこかの神官のようにさー、ベホマラー使えたら、絶対馬車の常連でも
      ないと思うし、もっと活躍の場があると思うのよねー」
ミネア「……ううっ……」
マーニャ「僧侶系で全体回復魔法がないってのは、かなりヤヴァイっつーか、
      あまりにも中途半端っつーか何つーか」
ミネア「……うううっ……」
マーニャ「だからこうして女勇者ちゃんにも迷惑掛けるんじゃないー」
ミネア「……ううううううううっ……」
マーニャ「賢者の石がなけりゃ、今頃どうなっているか分かったモンじゃないわー」
ミネア「……お、女勇者様……助けて……うううっ……」
マーニャ「…………」

(まだしつこく続く)

803 名前:マーニャとマ¬二ャと三ネア ◆DQ4eB0Y.v. :04/04/19 03:56


(>>783女勇者さんへのしつこい続き)

マーニャ「あーあ。ついに現実逃避に出ちゃったかー。ちょっとやり過ぎたかしら?」
三ネア「明らかにやり過ぎだ、アホ」
マ¬二ャ「そうよん♪ 妹さんは大切にねん♪」
マーニャ「……どこからわいてきたっ、裏切り小僧!」
三ネア「やり過ぎなんだよ、テメエはよ! ギャハ!」
マ¬二ャ「ダ・メよ〜ん♪ もっと口は慎まないとぉ〜」
マーニャ「ったく。いいでしょ。いつも私がいぢめられてんだし。真実なんだし」
三ネア「大体テメエはやり過ぎなんだ。日頃から。昼も夜も! グハハハハ!」
マ¬二ャ「もぉ〜ん。三ネアったら、言葉の意味がスライドしちゃってるわよ〜ん」
マーニャ「アンタらねえ───」


    * しばらくお待ち下さい *




マーニャ「───さてと。
      あ、ミネアおかえり。この二匹にとどめさしといてよ」
ミネア「……ええ、分かったわ……」




     * しばらくお待ち下さい *







804 名前:名無し却:04/04/24 00:08

うちでもミネアさんメインで、ふんどs・・・マーニャさんは馬車です。
はぐメタ系装備も全部ミネアさんです。

FC版もPS版も。

805 名前:名無し却:04/04/24 23:46

まぁアレですよ
ピサロさんが入ってしまえば二人とも2軍行きなわけで



姉妹必死だな(藁

806 名前:名無し却:04/04/26 22:42

とはいえ、鳥インフルエンザとの戦いの時はマーニャさんと、
遺伝子組み換えエビとの戦いではミネアさんにお世話に漏れの
場合なるつもりでつ。

807 名前:名無し却:04/04/27 00:40

たまには姉妹の職業を交換しませんか。

808 名前:名無し却:04/04/29 11:32

ハッハッハ。
ピーちゃんが入ってもミネアさんメインですた。

809 名前:名無し却:04/05/01 00:19

ドラクエ4コママンガ2巻でお二人共、魔物に捕まり、縛られて、猿ぐつわ
を噛まされいました。質問です。その後どうやって助かったのですか教えて
ください。

810 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/05 05:22


マーニャ「さァーて、すっかり遅れちゃったけど、怒涛のレスを行くわよー!」
ミネア「毎回毎回、何度『間を空けてしまいました』『遅れました』と言っているのかしら」
マーニャ「そんなのいつもよ、い・つ・も♪」
ミネア「……威張ることじゃないのに……」
マーニャ「テヘ☆」
ミネア「……照れた振りをしても……」
マーニャ「ま、堂々としてりゃいいのよ、堂々と!」
ミネア「……違うと思うわ……」

マーニャ「ま、こうやって怒涛のレスが出来るのも、連休あっての賜物かしらん?」
ミネア「何言ってるの、姉さん! 導かれし者に連休なんてある訳ないじゃない!」
マーニャ「うーん、まー、そーいうコトにしておきましょ☆」
ミネア「世界を救おうとしている者達に、休みなんてありませんっ」
マーニャ「のワリにアンタは馬車で休んでばかりのようだけど?」
ミネア「……うっ……す、好きで休んでいるのじゃありませんっ!」
マーニャ「うひひ」

811 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/05 05:23


>>784(女勇者たん鋭いツッコミ(・∀・)ニヤニーヤ)

ミネア「ど、どうして笑っているのですかっ」
マーニャ「まー、コレってアレよねー」
ミネア「コレだとかアレだとかじゃ分からないわよっ」
マーニャ「まーつまりー。女勇者ちゃんの言うコトではー」
ミネア「勇者『様』よ、姉さん!」
マーニャ「えー、いいじゃない。親しみを込めた呼び方なんだから♪」
ミネア「それが駄目なのよ!」
マーニャ「ケチよねえ、アンタ」
ミネア「ケチとかそういう話じゃないわ」

マーニャ「んじゃ、頭の固いミネアはちょっと追いとくとしてー。
      つまりさァ、女勇者ちゃんはミネアと勇者ちゃんの二人体制にしても
      回復が間に合わないってコトを言ってんのよね。
      そりゃ、そうよねー?
      だってさ、ミネアって、全体回復呪文使えないんだもん。
      イマドキの回復役が、戦闘に参加している仲間全体を回復出来なくて
      どーすんのかってカンジ、みたいな?
      つーか、そんな回復役って役立たずここに眠るっていうか、パーティに
      入れたくない、みたいな?」

ミネア「む、むかっ。姉さん、何、勝手な事言ってるのよ!」
マーニャ「まあ、私は真実を述べているだけだしぃ〜」
ミネア「で、でもっ、女勇者様はいつも私をレギュラーメンバーに入れていて……!」

マーニャ「まーそりゃなんつーか、例えクリフトのようなそんなムサくない若い男でも
      男キャラは嫌だから入れないっつーのがあるのかもしんないしー。
      一応ミネアも女キャラなんだしさー、それも結構色っぽいねー。
      パーティメンバーは全員女性じゃなきゃ嫌だー! つー人も世間には
      多いのかもしんないしー、ホラあれよ、ドラクエ3だって勇者ちゃんの性別を
      女にして律儀にパーティ全員を女性にする人も多そうだしー」

ミネア「そ、それは話がずれていると思」
マーニャ「例え画面にキャラのグラフィックが出ないようなゲームでもパーティ全員の
      性別を女性にする人って古来から居るワケでー、まーアレよ、堀井雄二も
      ドラクエを作るときの参考にしたっつーウィザードリィなんて代表格よねー。
      別にアレって性別によってボーナスポイントが違うとかそーいうモンじゃなくて
      いやもーホントに純粋に人の想像力っつーか、いやいや妄想力の賜物の
      ゲームっつーか、そもそも元祖のシリーズにゃ自分らのキャラクターの
      グラフィックなんてなきに等しいんだからとにかく自分の頭の中で空想しなきゃ
      ならなかったワケよね自分のキャラクターを。
      つまりつまり妄想とか空想とか想像力ってのは古来からゲームではマヂに
      大切な要素であってゲームをプレイするコトに於いて絶対的に外せないモン
      だったんだけどグラフィックの進化によって……アレ? 何か話題がビミョーに
      ずれてきているような気がしないでもないけど」

ミネア「だ、だからっ、姉さんっ、人の話をちゃんと聞いてから発言をし」
マーニャ「まー今でこそ超絶美形男性のグラフィックをぐりぐりと動かせる時代になった
      ワケなんだけど、もちろん一昔前まで遡らなくてもほんのちょっとまーうんそうね
      数年前まではカクカクのポリゴンがいいトコロだったしー、まーいい時代に
      なったといえばなったんだけどさー、なんつーかあそこまでやられるとねー
      妄想っつーかやっぱ言い換えてウィザードリィ式に想像力ってヤツを働かせる
      余地が全然なくなっちゃったのはサビシーって言うか、それって私が単なる
      懐古主義者っつーか、年寄りになっただけ、みたいなっ!? てカンジなの
      かしらねーなんてガラにもなくふと思っちゃたりしたりみたいなってもー
      さっきから全然質問っつーかネタ振りに沿って話進めてないような?
      って元々このスレってちゃんと質問に答えていたのは初期だけ、みたいなっ!
      いやーでもその初期っつーのももう何年前の話だってカンジなんだけどさー
      やーホントに進みの遅いスレでゴメン☆ってま〜ひとつやふたつやみっつ
      くらい、文字通りゆっくりまたーり進めるスレがあってもイイと思うワケよ、マヂ。
      いやーだって私らだって導かれし者なんだしさーそうしょっちゅうレスしてても
      おかしいと思わない? ん、いや、いつも馬車に待機しているミネアなら毎日
      日記を公開し続けても全然おかしくないんだけどさーキャハハッ、ってこんなん
      ばっかり言ってるからミネアになんだかんだ言われちゃうんだけどねーあはは
      ってもー話長い? 長い? 長すぎ? みたいな? きゃはーたまにはこういう
      のもいいじゃんってカンジっつーかマヂ読みにくい、みたいな? でもねーまだ
      まだマーニャちゃんの話は続いちゃうってこれマヂ! いやーもーねー色々忙


   * リセットボタンが押されました *


マーニャ「ちょっと待てい! 私の話の続きがァっっ!」
ミネア「どうしてドラクエ世界には、呪文を封じる呪文はあっても、人を沈黙させる呪文が
    ないのかしら……ふう……」

812 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/05 05:24


>>785

>とあるザラキ神官がもっとザラキを唱えられるようにミネアさんももっと
>がんばってあげてくださいね。

マーニャ「──だってさ! ミネア! 頑張ってね!」
ミネア「……これは、私にどうしろとおっしゃっているのでしょう……」
マーニャ「んー、単純なコトじゃない。つまりはー、『もっと回復役として頑張ってね☆』と
      間接的に言ってるだけじゃない♪」
ミネア「結局……そうなるのね……ううう……」

マーニャ「まーでもさー、あのクリフトもベホマラー使えて、そこそこ戦えて、イカにも
      カニにもファインディングにも優等生ぶってるけどさー」
ミネア「ぶってるって……。実際、とても優秀な方じゃない」
マーニャ「ん? もしかして惚れてる?」
ミネア「何でそうなるの!」
マーニャ「いやー、てきとーに言ってみただけ〜」
ミネア「どうしてそういう事を適当に言うの!」
マーニャ「きゃはは。そんな慌てなくてもいいじゃない〜」
ミネア「むかっ。慌ててないていないわっ」
マーニャ「ふーんへーえほーう」
ミネア「変な誤解しないでよね」

マーニャ「んでさー。あの優等生はまあ、能力こそ優等生なんだけどさー」
ミネア「能力だけでなくて、お人柄も良いわよ」
マーニャ「へえ。ほうほう、ほーほーほー」
ミネア「姉さんが考えているような下世話な事は全くありません!」
マーニャ「ふーんふーんふーん」
ミネア「だから、どうしてそんな事を疑うのよ……」

マーニャ「で、あの優等生クンったら、AI戦闘になるとホント大変でねー」
ミネア「……あまりご一緒に戦った事がなくて」
マーニャ「あ、そうよねー。ミネアが馬車の外に居るときってのは、大抵優等生クンは
      馬車待機になるワケだしー。ああっ、すれ違いばかりの二人っ!」
ミネア「何言ってるの!」
マーニャ「ふふーん。まあ、置いとくとしてー。
      5章の戦闘って大変なんだからー優等生クンはァー。
      放っておくと『ザラキザラキ』の連発! どんな敵にも!
      ザラキザラキゴコーのスリキレってそりゃ寿限無かよってなカンジで!」
ミネア「ああ、そう……」
マーニャ「まーアンタも似たり寄ったりなんだけどさー」
ミネア「な、なによっ」
マーニャ「放っておくとキアリクばっかり♪」
ミネア「……ね、姉さんだって使えない魔法連発じゃないっ」
マーニャ「あ、言ったわねー。アンタみたいに補助系ばかりじゃないから、適当に呪文
      使ったって敵にダメージ与えられるからイイんだもんねー」
ミネア「て、適当って何て事を言っているのよ!」
マーニャ「適当に補助呪文唱えて、何の結果も得られないよりマシじゃないのー」
ミネア「う、そ、それはっ」
マーニャ「まあ、でもあの優等生クンがその最もたるモンなのかもしれないけどねー。
      ボスクラスの敵相手にもザラキ連発は勘弁して欲しいと思ったわーマヂに」
ミネア「……僧侶タイプの方々は、どなたも苦労されているようで……」

813 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/05 05:24


マーニャ「ところでさ」
ミネア「何、姉さん?」
マーニャ「どーしてココに突っ込んでくれないの?」

>イカにもカニにもファインディングにも優等生ぶってるけどさー

ミネア「ああ……そこ……。
    突っ込む必然性すら感じられなかったから」
マーニャ「なーによう。トルネコより高級な洒落でしょ? ちょっと時事ネタだしっ♪」
ミネア「……いえ、全然……」
マーニャ「酷っ」

ミネア「突っ込みを入れて欲しいなんて……。
    姉さん、とうとう漫才師としての使命に目覚めたのね!」
マーニャ「ンなモンに目覚めてなんていない!」
ミネア「またまた、そんな事を言って……」
マーニャ「目覚めとらん目覚めとらん!」
ミネア「うふふ、いいのよ。無理しなくても……」
マーニャ「しとらんしとらん」

814 名前:マ¬二ャと三ネア ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/05 05:25


>>795

>裏切り小僧さんに質問!
>今日の下着の色は何色!?

「ズバッと参上!」
「ズバッとレス!」
「人呼んでッ」

「「裏切り小僧、三ネア&マ¬二ャ参上!」」

三ネア「つうワケでレスだぜ」
マ¬二ャ「うふふ〜ん。呼んでくれて、ア・リ・ガ・ト♥」
三ネア「ギャハハハ!」
マ¬二ャ「うふん。いつもよりお色気三割増しで行っているわよぉ〜ん」
三ネア「文字だけじゃ全然分からないけどな! グハハハハハ!」
マ¬二ャ「あら〜ん? 今は板にお絵かき機能も付いてるのよ〜ん♥」
三ネア「ギャハハ! そうだったぜ!」
マ¬二ャ「もぉ〜ん、誰に描いてもらおうかしらぁ〜ん?」
三ネア「■もエニックスも、イラストレーターはよりどりみどりっ! ギャハハハハハ!

マ¬二ャ「ん、でぇ、今日の下着ぃ?」
三ネア「オレ達の下着は粗末なモンだぜ、ってか!? ウヘヘヘヘヘ!」
マ¬二ャ「やぁねぇ、三ネア〜。これっても・ち・ろ・ん♪
      あの姉妹の姿を取っているときの下着でしょ〜?」
三ネア「ギャハ! そりゃそうか!」

マ¬二ャ「今日の下着? そ・れ・は・ね♥」
三ネア「ギャハハ、聞いて驚くな!」
マ¬二ャ「うふん。下着なんて私達が着けてるワケな

815 名前:マ¬二ャと三ネア(withミネア&マーニャ) ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/05 05:26


           ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
          ┃       サ ン ダ ガ       ┃
          ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛

          / | \  ; / /.|  |/    ; / | \
         / / | |  ;| | .|  |     ;/ / | |
         | |  \\ ;.\\/\/\  ;| |  \\
         \\  / /:  /\/\/\\ ;\\  / /
           \\/ / ; / /|  |  //;  \\/ /
            \| |  ; \\  | //  ;   \| |
            ο..| |\;  \\|./   ;    //\
             //\;  /| \\   ;  // \ \
             | |  |; | ||  ,|\\  ; //   //
             | ヽ/'; .\\ .|//  ; | |   //
               ./\\; // .|/   ; \\ // ズコーン!!
            //  | ; | |  |    ;  / /| |
             | .|ο| ; .\\ .|   ;   \\ /
            \\/ ;  /\\   ;    /\\
              \/ ,;; / // /  ;   /// /
         ○。   | ||;; | || \\ ;  / /  | | ○
       。  \   . | ||/| || // ; // ///      
     ○  从\从O从从/从/ |/  /  / //。 ○
                  と(`Дと_;;;_つ人/ 。←>>746
        。 从乂从从从从从从从乂从从从从从从/ ○
     O    ○ 从从从从从从乂从从从从从 ○ 。


マ¬二ャ「た、他作品から魔法AAを盗ってくるなんて……ガクリ」
三ネア「ひ、酷すぎる……ぜ……ガクリ」

816 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/05 05:28


マーニャ「おっと、ハイリンミス」
ミネア「……自分達に稲妻落としてどうするのよ……」
マーニャ「アレは裏切り小僧にサンダガ掛けたと、脳内変換してね♪」
ミネア「……して下さい……」

マーニャ「……ふっふっふっ。見たか! 必殺合併アタック!!」
ミネア「……どんな攻撃よ」
マーニャ「■eの合併による、力技の攻撃魔法よ!」
ミネア「……はいはい」
マーニャ「ま、当然の報いね!」
ミネア「……ご愁傷様……」

マーニャ「で、だーれが下着を着けてないってェ!?
      変な噂立てるのやめて欲しいわ!!」
ミネア「まあ、でも、姉さんは下着でうろうろしているようなものですし」
マーニャ「だっかっらっ! いっつも踊り子の服で過ごしているんじゃないってば!」
ミネア「でも、レオタードのような服、好きだし」
マーニャ「うぐ。でもでもっ、いつもいつもそういう服ばかりじゃないしっ!」
ミネア「……普段、誤解の招きやすい言動ばかりだから、下着を着けてないなんて
    言われちゃうのよ……」
マーニャ「ンなの、私のせいじゃなァ────い!!」
ミネア「……ご愁傷様……」

817 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/05 05:28


>>796(賭けポーカー)

ミネア「そうですか……。
    あまり……姉をいじめないで下さいね」
マーニャ「はァ? 私をいじめるってェ!?
      ふふん、そんなに勝負したいんだったら、受けて立とうじゃないの!」
ミネア「姉さん、私……本当に心配しているのよ……」
マーニャ「ほっほっほっ。こんな輩と賭けポーカーで勝負して、私が負けるとでも
      思ってんの〜?」
ミネア「もちろん」
マーニャ「う、ぐ、ぐぐ。い、言ってくれるじゃないの」
ミネア「だって、姉さん確実に負けると思うから」
マーニャ「うぐはっ。ふ、ふ、ふふ……や、やってやろうじゃないの!」
ミネア「だから、よせばいいのに……」

マーニャ「んで、勝負はどうやんの? まさか、ここみたいに
      http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1077908451/l50
      トリップで判定、ってなワケじゃないでしょーね?」
ミネア「この板内でやるのでしたら、それも有効かと思いますけど……」
マーニャ「私はロボットになんて乗らないわよ?」
ミネア「そういう話でもなく」
マーニャ「いやまー、言われれば魔導アーマーとかテグザーとか水晶の龍のアレとか
      亜空戦記ライジンとか乗っちゃうけど」
ミネア「例が古いというか古すぎというか、分かる方いらっしゃるのか、というか……」
マーニャ「一応、■の会社の作品挙げてみたんだけど」
ミネア「古すぎるわよ」

マーニャ「あーまー勝負の日時はおいおい打ち合わせってカンジでいいわね」
ミネア「姉さん……。私達はあくまでも世界を救う為に旅をしている導かれし者で
    ある事を自覚してね……」
マーニャ「うん、してるしてる。超してる。超絶自覚してるっ」
ミネア「大嘘つき……」
マーニャ「えっ、ま、まーホントに自覚してるってばー」
ミネア「……たまにポーカーをするのは良いのだけど、ハマりすぎないようにね」
マーニャ「うんうん、分かってるって☆」
ミネア「賭けも程ほどに」
マーニャ「うんうんうんうんっ」
ミネア「軍資金は自分の体で稼ぐ事」
マーニャ「えっ、そんなっ。私っ、そんなR指定なコト出来ないっ!」
ミネア「なっ、何言ってるのよ!!
    私は踊り子として稼ぐか戦闘でゴールドを貯めるかしなさいって言ってるのよ!」
マーニャ「あ、そうか」
ミネア「…………」

818 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/05 05:29


マーニャ「んじゃ、これからエンドールに向かわねばっ」
ミネア「えっ、コーミズ村はもういいの?」
マーニャ「もう充分でしょ」
ミネア「そうね……」
マーニャ「今度父さんの墓に行くときは、バルザックを倒した後……かなァ」
ミネア「良い報告を出来るといいわね……」

マーニャ「ま、とりあえず、コーミズに居ると何だかしめっぽくなっちゃうし、エンドールじゃ
      なくても他の土地に行きたいわねー」
ミネア「あ、皆さんが呼んでるわ」
マーニャ「じゃ、行くか!」
ミネア「ええ、行きましょう」

819 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/05 05:29


マーニャ「……たまりにたまっているレスはまた後で」
ミネア「流石に、7000文字以上書いているのに、一向に積みレスが減らない事に
    疲れているようです」
マーニャ「いや、レスが遅くなるのはマヂにゴメン……。
     でもあからさまな手抜きはしたくないし……」
ミネア「それだと、あからさまじゃない手抜きはしてもいい、というように聞こえるわ……」
マーニャ「うっ」
ミネア「もしかして、図星……?」
マーニャ「ぐふっ。ドラクエ2の冒頭の兵士のように吐血して倒れるの図っ」
ミネア「ザオラル」
マーニャ「しかし、マーニャはいきかえらなかった!」
ミネア「ザオラル」
マーニャ「しかし、マーニャはいきかえらなかった!」
ミネア「ザオラル」
マーニャ「しかし、マーニャはいきかえらなかった!」
ミネア「ザオラル」
マーニャ「しかし、マーニャはいきかえらなかった!」
ミネア「ザオラル」
マーニャ「しかし、マーニャはいきかえらなかった!」
ミネア「……じゃ、一人でご飯に行って参ります」
マーニャ「な、ナヌ!? マーニャは生き返った!
      仲間にして欲しそうにミネアを見つめている!」
ミネア「無視」
マーニャ「いやーん! 待ってよーう! ミネア〜!!」

820 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/06 02:14


マーニャ「あーはいはい、いいわねー、生年月日がはっきりしてる人達はァー」
ミネア「そうね……。笑っちゃうわよ、ね。
    占い師が自分の生年月日はおろか、歳さえも分からないなんて……」

マーニャ「まーでも、生年月日や歳が明確に定められていないと、イイコトもあるわよん」
ミネア「え。例えば……?」
マーニャ「いつまでも年齢不詳の美女でいられる!」
ミネア「…………」
マーニャ「どーよどーよ!? 真実でしょ、コレは!!
      これだけは歳が設定されているキャラには引けを取らないわよ!?
      いつまで経っても若いまま! ピチピチ!! ムチムチ!!!
      それに比べて着実に歳を取っていく、あの自称策師!
      どーよ、どーよ、どーよ!? 勝ったね、確実に!!」
ミネア「何が勝ち負けなのか分からないけど……」
マーニャ「ほっほっ、若いってイイわねェ〜!」
ミネア「それって、外も中も成長しないって事なんじゃ……」
マーニャ「ほーほっほっほっ!!」
ミネア「こんな感じに……」


マーニャ「うううー、ホントはゴールデンウィーク中に全部レスをするつもりだったんだけど
      何かどーにも無理っぽいのでまた今度、近いうちに!」
ミネア「申し訳ありません……。特にパルさんはお待たせしてばかりで……」
マーニャ「……ふっ。美味しいモノは後回しにして食べるって言うでしょ?」
ミネア「……全然意味が通らないのだけど」

821 名前:名無し客:04/05/08 06:44

マーニャさんの夫に相応しいのは、オーリンさんだと思います。
華麗だけど脆そうな精神や生活を、彼ならしっかり支えてくれるでしょう。

822 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/09 04:45


>>797(パルさん)

マーニャ「超絶遅くなってスマソ」
ミネア「あのときは色々ありがとうございました」
マーニャ「ちっと込み入った事情があって、あんまり丁寧に対応出来なくてさー、ごめん」
ミネア「こちらでも、雑談スレでも、また機会がありましたらお話出来ると良いですね」
マーニャ「ま、気軽に来てよ! ……レス遅めだけどさ」
ミネア「またリアルタイムでお話出来ましたら、そのときはぜひ宜しく願いしますね」

マーニャ「んで、私と話したいと」
ミネア「姉なんかで宜しければ」
マーニャ「なんかでって何よー。やっぱ私と話したいってワケね。やっぱねー。うんうん」
ミネア「姉さんなんかと何の話題でお話するのでしょう……」
マーニャ「まーそりゃ、若い女性と話せるっつーのはそれだけで有意義なモンであって」
ミネア「姉さんはどうせギャンブルや美形男性の話題しかしないのに」
マーニャ「そんな、コト、ない、わよ?」
ミネア「顔に大嘘って書いてあるわ」
マーニャ「ないない。ないないないない!」
ミネア「大嘘吐き……」
マーニャ「ムキー!」


ミネア「占い師さんに私達の事を占っていただけたなんて……。
    もう本当に、何から何までありがとうございます」
マーニャ「物好きな人もいる……むぐぐぐ」
ミネア「滅多な事を言うんじゃないのっ、姉さんはっ」
マーニャ「うーん、まあ、えーと。ありがと☆ マヂ感謝してるわ」
ミネア「私は自身の事を占えませんから。パルさんのご報告は貴重です」
マーニャ「うんうん。しっかりと読ませて貰ったわ」

ミネア「姉さんの象徴カードが女帝、戦車というのが頼もしい限りね」
マーニャ「私はさ、アンタの象徴カードは戦車&隠者の組み合わせがイイと思うのよね」
ミネア「……何で?」
マーニャ「戦車……つまり馬車に隠れてる、ってカンジで」
ミネア「むかっ」

(続く)

823 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/09 04:46


(続き)

マーニャ「うーんと、とりあえずって言うか、かなりイイ結果なんじゃないの、コレ?」
ミネア「そうね……。
    近い未来に『正義』の正位置があるから……ゴールへの到達、物事の解決、
    自分のした事が正当に評価され、それにふさわしい報酬を得る……」
マーニャ「それってザルバックを倒せるってコト?」
ミネア「ザルバックの占いから云って……そうなる可能性が高い……のでは」
マーニャ「なるほどー。正義は勝つ! ってヤツね」
ミネア「……そう簡単に言われると、何だか悲しいのだけど」

マーニャ「で、遠い未来の『世界』ってのは?」
ミネア「世界、は……強い力で最後の変化を達成し、物事を成就させることを意味してて、
    全てのタロットの中で最も強い力を持つカードね」
マーニャ「ふーん。凄いんだ」
ミネア「ええ。最良のカードとも言われてるわ」
マーニャ「ますます私達の成功を約束しているようなモンじゃない」
ミネア「でも、努力を怠っては駄目よ」
マーニャ「そりゃもー、分かってるわよ」
ミネア「占いは物事の指標でしかないのだから」
マーニャ「銀のタロットで事象を変化させまくっているアンタが言うと、あんまり説得力
      ないよーな気がしまくりなんだけど」
ミネア「マジックアイテムに頼ってばかりではいけません」
マーニャ「だから、アンタがそう言うと、あんまり説得力ないんだってば……」


ミネア「それでは、もしまた何かありましたら、お気軽にいらして下さいね」
マーニャ「んじゃね。よろしくね〜」

824 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/09 04:46


>>804

>うちでもミネアさんメインで、ふんどs・・・マーニャさんは馬車です。
>はぐメタ系装備も全部ミネアさんです。
>FC版もPS版も。

ミネア「まあ……」
マーニャ「……ミネアが感激しすぎて涙流しそうな勢いなんだけど」
ミネア「なんて……」
マーニャ「なーんか、恍惚としちゃって」
ミネア「そんな……」
マーニャ「もー幸せのため息しか出ないってカンジ」
ミネア「私なんかに……」
マーニャ「くっそー、誰がフンドシよ!」
ミネア「まさか……」
マーニャ「ふん。まードラクエ4はすんごい多くの人にプレイされてんだろーし」
ミネア「はぐれメタルの装備まで……」
マーニャ「その中の一握りの人くらい、私を使わない変わり者もいるでしょーね」
ミネア「もう……」
マーニャ「ファミコン版のAIバトルで延々『いろいろやろうぜ』のみで進んだ猛者も
      居ることだしー」
ミネア「何と申しますか……」
マーニャ「『私を使わないでクリアする』なんつー、超変わり者も居るってコトね」
ミネア「光栄の……」
マーニャ「しかもリメイク版までねー。まー物好きっつーか」
ミネア「極み……です……」
マーニャ「ミネアに最強装備させても得られるモン少ないよーな気もしないでもないし」
ミネア「>>804さんには……」
マーニャ「まー実用面を無視したプレイも数限りなくあるっつーか」
ミネア「感謝しても……」
マーニャ「出来の悪い子程カワイイってゆーか?」
ミネア「感謝しきれません……」
マーニャ「ミネアを使う人ってのは、そんなカンジなのかしらねー」

(続く) 

825 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/09 04:46


(続き)

ミネア「姉さん……」
マーニャ「何よ」
ミネア「さっきから、全然話が噛み合ってないわ……」
マーニャ「だって、アンタが一人でウルウルしちゃってんだもん」
ミネア「う……ぐす……だって、嬉しいんだ……もの」
マーニャ「あ、そそ、そう?(うわ、マヂに嬉し泣きしそうになってる)」
ミネア「今まで姉さんのお陰で、ずっと日陰に生きてきた私が……」
マーニャ「ま、まー、姉妹や兄妹なんてモンは、陰陽に分かれるモンよ、うんうん」
ミネア「ぐす……」

マーニャ「あー、えーと。うん、ミネアを使ってくれる人が結構居るようだし、うん、
      良かったわね〜、と」
ミネア「ええ……」
マーニャ「でもさ、さっきみたいに別々のコトばかり話してるとさ、こうやって
      掛け合いにしている意味ってなくなっちゃうんじゃいない?
      なーんて私もちょっと思っちゃったりしたんだけど」
ミネア「私、嬉しかったの……」
マーニャ「ねえ、聞いてる?」
ミネア「いつも……馬車ウォーマー、出番は5章の最初だけ、万年二軍、光と影の影、
    堀井雄二はわざとミネアを弱くしている、メガザルの為だけの存在、なんて
    呼ばれて来た私が……」
マーニャ「ちょっとさー。掛け合いなんだからさー」
ミネア「こんなにも……活躍する機会を与えられているなんて……驚いたわ……」
マーニャ「はいはい、驚いた。んで、こっちの言うコトにも反応して欲しいんだけど」
ミネア「ぐすっ……」
マーニャ「ねー、ミネアー、ねーったらー」
ミネア「(うるうる)」
マーニャ「……駄目だコリャ」

826 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/09 04:47


>>805

>まぁアレですよ
>ピサロさんが入ってしまえば二人とも2軍行きなわけで

マーニャ「……ちぃッ。あンの男」
ミネア「PS版から参入したピサロさん……」
マーニャ「まあさ、サービス精神旺盛な堀井雄二がリメイクするんだからさ、そりゃあ
      ただのリメイクになるワケはないけどさー」
ミネア「確かに……とてもお強い方……のようですね……」
マーニャ「でもさー、強すぎない? アレはちょっとさァ」
ミネア「でも、あのイベントはオマケのようなものですし……一応……」
マーニャ「んーそりゃさー、仲間にしないで6章なんて無視して終わりにしても
      イイんだけどさ。そりゃーオマケみたいな男だけどさー」
ミネア「……ピサロさんがこれを読んでいたら、怒るわね……」

マーニャ「けっ。コブ付きの男なんてオマケ以下よ」
ミネア「コブ付きなんて言っては……」
マーニャ「麗しのエルフの姫君のよーなコブが付いている男じゃない」
ミネア「まあ! まるでアルウェンの付いているアラゴルンのようね」
マーニャ「いや、それは意味不明っつーか、指輪物語は置いといて、と」
ミネア「でも姉さん。今はオマケ付きお菓子も、オマケが本体って言うじゃない」
マーニャ「20年後のタイムスリップグリコには、ファミコンが登場するに期待」
ミネア「その頃のTVゲームがどうなっているのかも想像出来ないのだけど……」
マーニャ「新ハードが出る度にリメイクされていく私たち、とか。うふふふふ……」
ミネア「何を想像しているのだか……」
マーニャ「画面上でもどんどん美女になっていく私。うふふふふふふふふふ……」
ミネア「どんな妄想しているのだか……」

マーニャ「っと、話がそれたわねっ」
ミネア「ピサロさんはオマケだ、という話だったのだけど」
マーニャ「それってアンタが言い出したコトじゃないの」
ミネア「それはそうだけど……」
マーニャ「んで、今の時代、食玩なんかはオマケの方が、本体よりも重要になって
      いたりする、と」
ミネア「つまり、オマケたるピサロさんは、本編主人公である勇者様や私達よりも……」
マーニャ「重要ってコト? 何それ!?
      オチとしてはイイかもしんないけど、納得いかないわよ!!」
ミネア「でも、本当にお強いようだし……」
マーニャ「ふんっふんっふんっ ふ ん っ っ っ。
      ピサロなんてねー、80年代グリコのオマケよ、80年代!
      うん、きっとそうに違いないわ、80年代よ、80年代。どうよっ!!」
ミネア「ああピサロさん……。こんな姉をお許し下さい……」


>姉妹必死だな(藁

マーニャ「ムキーッ!!!! こっ、このっ」
ミネア「ね、姉さん!
    ここで名無しさんに対しての暴力はやめてっ!」
マーニャ「暴力? 違うわよ! 天罰よ天罰! キィー!!!」
ミネア「そんな事したら、姉さんに天罰が下るわよ!」
マーニャ「ムキーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

827 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/09 04:47


>>806

>とはいえ、鳥インフルエンザとの戦いの時はマーニャさんと、
>遺伝子組み換えエビとの戦いではミネアさんにお世話に漏れの
>場合なるつもりでつ。

マーニャ「は?」
ミネア「え……と、どういう事でしょうか」
マーニャ「鳥っつーコトは……あばれうしどりとか、おおにわとりとの戦いのコト?」
ミネア「エビは……ええと……確か、ドラクエモンスターズに何か居ましたけど……」
マーニャ「遺伝子組み換え……エビ……エビ……あっ、わかった!」
ミネア「何が分かったのよ、姉さん」
マーニャ「鳥インフルエンザってのは、あばれうしどりとかおおにわとりのコトを
      指しているとして」
ミネア「……本当に指しているのかしら」
マーニャ「遺伝子組み換えエビが何を意味しているのか分かっちゃったもんねー
ミネア「……本当に分かってるのかしら」
マーニャ「遺伝子組み換えってのをね、『進化の秘法で進化した』と読むとね」
ミネア「……そんな読み方をするのは姉さんだけよ」
マーニャ「あーもう! 人が懇切丁寧に解説してるんだから、大人しく聞きなさい!」
ミネア「はいはい」

マーニャ「で、エビはもちろんね、エビルプリーストのコトよ!」
ミネア「……何て強引な。あばれうしどりやおおにわとり以上に」
マーニャ「あーホントにもーうるさいわねー」
ミネア「……なら、黙るわ」
マーニャ「んで、つまりはー、『進化の秘法でパワーアップしたエビルプリーストと
      戦うときはミネアの世話になる』ってコトね」
ミネア「…………」
マーニャ「どーしてそこでミネアの世話になろうとするかなー」
ミネア「…………」
マーニャ「やっぱ重要な戦いのときのパーティには優等生クリフト入れなきゃ」
ミネア「…………」
マーニャ「例え進化の秘法を使ったエビルプリーストとの戦いじゃなくてもねー、
      遺伝子組み換え食品と戦うには優等生クンの方がいいわよ〜ん」
ミネア「…………」
マーニャ「まあ、そもそも食品とどーやって戦うのか分からないけどさ」
ミネア「…………」

マーニャ「……そろそろ、何か言ってくれないと、ちょっと怖いんだけど。アンタの場合」
ミネア「…………」
マーニャ「……ねえ」
ミネア「…………」
マーニャ「……ちょっとさあ」
ミネア「…………」
マーニャ「……何か言ってよ……」
ミネア「…………」
マーニャ「…………」
ミネア「……………………」
マーニャ「…………………………」
ミネア「……………………へんじがない ただのしかばねのようだ」
マーニャ「……冗談キツイ……」

828 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/09 04:48


>>807(たまには姉妹の職業を交換しませんか)

ミネア「ええと、つまり……。
    私が踊り子になって、姉さんが占い師をやればいいのですね」
マーニャ「私が占いねー。うーん、ミネアの占いって地味なんだけどねー。
      何か、もっときらびやかにアピールするような要素が欲しいって言うか?」
ミネア「その前に、姉さんは占いなんて出来るの?」
マーニャ「任せときなさいって!」
ミネア「その自信はどこから……」
マーニャ「私だってアンタの実姉なんだからね?
      普通の人よか勘はイイし、占いの知識だってないワケじゃないのよ?」
ミネア「その割にギャンブルでは擦ってばかりだけど……」
マーニャ「うーあーもー、うるさいわねー。
      私が占い師になったら、ギャンブルの予想をして儲けまくるわよー!!」
ミネア「そんな不純な動機じゃ占い師なんて出来ないわよ……」

マーニャ「ミネアはどうなのよ? 踊り子よ、踊り子〜!
     ミネアの踊り子姿を見たい人って、結構居るんじゃないのー?」
ミネア「わ、私は踊りなんて出来ませんし、姉さんのような恥ずかしい服は着たく
    ありませんっ!」
マーニャ「何言ってんのよー。恥ずかしがってちゃダメよ〜ん?
      踊り子たるもの、ちゃんと舞台衣装着て踊らなきゃ〜。
      それに、踊りが多少下手でも、それなりの衣装着てればそれなりの踊りに
      見えるモンなんだし」
ミネア「だからっ、踊りなんて出来ないし、フンドシのような恥ずかしい衣装なんて
    着たくないんだってば!」
マーニャ「ったく失礼ねえ。フンドシじゃないわよう。由緒ある舞台衣装なのよう」
ミネア「だってどう見てもフンドシじゃない」
マーニャ「うぐぐ。そーだ! アンタも一度着ればいいのよ、踊り子の服!」
ミネア「えっ!? い、嫌よ、絶対、嫌!!」
マーニャ「そんなコト言っちゃって、ホントは着たいんでしょ?」
ミネア「ぜっっっったいに着たくないわよっ!!」
マーニャ「またまたァー。うりうり」
ミネア「もうっ、そのフンドシ、早くどこかに仕舞ってよ!」
マーニャ「だからー、フンドシじゃないってばー」

829 名前:マーニャ+α ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/09 04:48


>>807のネタ振りから続き



              ドラクエヒロインスレ小劇場

    『姉妹の職業を取り替えてみた、ある街のある日の光景〜マーニャ編〜』



マーニャ「え〜、占い〜占い〜、裏はあるけど占い〜は〜いかが〜」
町人A「あれっ? マーニャさん、今日は妹さんの代わりに占いやってんの?」
マーニャ「あ、うん。名無しのネタ振……じゃなくて、まあ、たまにはね」
町人A「そっかー。うーん、いつもの際どい露出の服じゃなくて残念……い、いや、
    ナンデモナイデスヨ?」
マーニャ「きゃはは。確かに露出少ないわねー、いつもより!」

町人A「そ、それで、マーニャさんはどんな占いをしているんです?」
マーニャ「えーと、妹のを見様見真似でタロット占いとー、ええーっと、あとは
      なりゆきってカンジかな」
町人A「何ですか、なりゆきって……」
マーニャ「お客さん次第で、何でもやるわよ、ってコト」
町人A「えっ、なな、何でも!? まさかまさかまさか」
マーニャ「ばーか。ナニ想像してんのよ」
町人A「げふ。い、いえいえ。あ、でも、モンバーバラかどこかでは、いかがわしい
    占い師が、ぱふぱふ占いをやるとか聞きましたけど、あはは」
マーニャ「へえ。ぱふぱふ占いねえ。やってあげてもいいわよ?」
町人A「ええええええええっ!?」
マーニャ「但し1回100000ゴールド」
町人A「……勘弁して下さい」

マーニャ「あ、でもね。ぱふぱふって程じゃないけどね、私も女の武器を生かした
      占いをしてんの」
町人A「え。た、た、例えばどんな?」
マーニャ「うふふふふ。相手とキスをしてね……それで運勢を見るのよ」
町人A「キ、キス〜!?」
マーニャ「今なら特別サービスに、安〜〜〜くやってあげてもいいわよん?」
町人A「ほ、本当ですかっ!?」
マーニャ「マヂ。つーワケで契約成立。オッケー?」
町人A「は、はいっ!」

(続く)

830 名前:ミネア&マーニャ+α ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/09 04:49


(続き)

マーニャ「それじゃ、……目をつむって……いやね、そんなに息を荒くしないで。
      ……ちょっと、お触りは無しよ?」
町人A「あ……はい……」
マーニャ「リラックスして……自然体でいいんだから……ね?」
町人A「(あ……マーニャさん、いい香り……)」
マーニャ「うふ……あなたって結構筋肉質なのね……」
町人A「(うへえ……何もしてないのにクラクラしてくる……)」
マーニャ「それじゃ、占いを始めるわよ……」


町人A「(うわあ……。マーニャさんの唇って……何て柔らかいんだ……!
     ちょっとひんやりしていて……でもそれが凄く良くて……。
     う、うわ、そんなに押しつけて、は、激しすぎるよマーニャさんっ、
     嬉しいけど、そんな……!)」


ミネア「ちょ、ちょっ、ちょっと、姉さん! 何やってるのよっ!!」
マーニャ「あら、変なとこ見られたわね」
ミネア「変なとこって……。
    スライムを人の唇に押し当てて何をしようとしてるのよっ!!」
町人A「ぶはっっ!?」

          人
 /⌒Y⌒Y⌒(,,゚Д゚) <ピキー!!(逃亡)

ミネア「あ、スライムが……」
マーニャ「いやー、私の唇の代理だしー」
ミネア「は、はあ? 姉さんが何言ってるのかさっぱり分からないわよ!」
マーニャ「まー、コレについては色々事情があってねー」
ミネア「どんな事情なのか知らないし、知りたくないけど!
    あまり姉さんの奇行が目立つと、ここで商売を営んでいる他のまっとうな
    占い師さんにご迷惑が掛かるでしょ!」
マーニャ「なははー。それもそうね〜」


町人A「がーんがーんがーん」
ミネア「……と、この、スライムを押し当てられていた方は一体……?」
マーニャ「え、あ、ああー、別にィー、何でもないわよ?」
ミネア「……何をやっていたんだか……」
町人A「がーんがーんがーんがーんがーんがーん」
マーニャ「んで、特別サービス料金の5000ゴールドをいただきたいんだけど」
町人A「……ファーストキスがスライム……がーんがーんがーんがーん」
マーニャ「ちぇー男のクセにィー。コレじゃ駄目ねー」
ミネア「姉さん!!」
マーニャ「占い師って儲からないわね〜。やーめた、と」

(マーニャ編終わり)

831 名前:ミネア&マーニャ+α ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/09 04:49


              ドラクエヒロインスレ小劇場

    『姉妹の職業を取り替えてみた、ある街のある日の光景〜ミネア編〜』



ミネア「……あなたの歩む灯りなき人生に、ほんの僅かな光を差し伸べます。
    ……タロット占いはいかがですか……」
町人B「あ、今日はちゃんとミネアさんがやっているんですね」
ミネア「あ……ああ、先日の姉さんの占い……ですか……」
町人B「いやあ。僕もマーニャさんに占って欲しかったなあ、なんて」
ミネア「……拙いところをお見せしました……」
町人B「いえいえ、そんな事ありませんよ」
ミネア「……お恥ずかしい限りです……」
町人B「そういや、最近ミネアさんが舞台に立っているんだって?」
ミネア「え?」
町人B「何でも、モンバーバラでは評判らしいけど」
ミネア「え、ええっ!?」
町人B「モンバーバラまで行きたいのは山々なんですけどねえ。
    海越えていくのは大変だし、仕事もありますからねえ」
ミネア「ええええええっ!?」


ミネア「姉さん! また変な事企んでるでしょ!!」
マーニャ「あーん? あら、ミネア。帰りが早いじゃない」
ミネア「誰のせいで商売に行ったと思ってるのよ! 姉さんがカジノで摩ったからでしょ!」
マーニャ「うあううう、耳が痛い」
ミネア「と こ ろ で !! モンバーバラで何やってるのよ!?」
マーニャ「はァ? モンバーバラで何やってるって?」
ミネア「しらばっくれるのもいい加減にして!」
マーニャ「モンバーバラってねえ。大体、私はずっとアンタや勇者ちゃんと一緒に
      行動してるじゃない。どうすれば遠い土地でこそこそ何か出来るってのよ」
ミネア「えっ、それは。……ルーラを使える姉さんなら簡単じゃない」
マーニャ「ぐはっ。と、とにかくー、モンバーバラには大きいカジノも何もないんだし、
      一人で行って何かやるメリットってないのよ」
ミネア「それは……そうだけど……」
マーニャ「よく分かんないんだけどさ。何か変な事吹き込まれたのと違う?」
ミネア「それが……」

(続く)

832 名前:ミネア&マーニャ+α ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/09 04:50


(続き)

マーニャ「モンバーバラでアンタの名を騙った踊り子が居るってコト?」
ミネア「……多分……」
マーニャ「同姓同名とか、そういうネタじゃなくて?」
ミネア「何でも、普段は占い師をやっている踊り子だとかで……」
マーニャ「ふーん。面白いじゃない」
ミネア「面白くないわよ! だって……」
マーニャ「だって?」
ミネア「……姉さんのようなフンドシを着ているらしいし……」
マーニャ「くわっ、フンドシじゃないわよ! 舞台衣装よ!!」
ミネア「偽者というのも裏切り小僧の件で懲りているのに……衣装まで……」
マーニャ「……ふん。いいじゃない。
      今からモンバーバラに行ってやろうじゃないの」
ミネア「……え?」
マーニャ「ミネアを困らせている偽者なんて、ぶっ飛ばしてやるわよ」
ミネア「ね、姉さん?」
マーニャ「はい、私に掴まって。いくわよっ、ルーラ!」
ミネア「な、ちょ、ちょっと……!」


(inモンバーバラ)

マーニャ「今日も変わらないわねー、モンバーバラは」
ミネア「姉さん……」
マーニャ「まあ、そこがモンバーバラのイイところでもあるんだけど」
ミネア「姉さん……」
マーニャ「何よ」
ミネア「周りの人が見てる……」
マーニャ「あははっ。神出鬼没、マーニャちゃん登場ー!」
ミネア「ね、姉さんっ、周りの人が拍手して口笛吹いてる……」
マーニャ「そりゃー、元売れっ子の踊り子が突然現れたらねー。うっふん?」
ミネア「……ああ、恥ずかしい……」

マーニャ「つーワケで。とりあえず座長の所に急ぎましょ」
ミネア「あ、そ、そうね」
マーニャ「面倒なコトだったら早めに解決した方がいいし」
ミネア「そうよね……」

(まだ続く)

833 名前:ミネア&マーニャ+α ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/09 04:50


(続き)

座長「おやあ、マーニャさんではないですか!」
マーニャ「おひさ〜。ちょっと用があってね」
ミネア「……お久しぶりです」
座長「おやおや、ミネアさんまで」
マーニャ「あのさ。最近このミネアが舞台に出てるってマヂな話?」
座長「何言っているんですか! 妹さんを売り込んで来たのはマーニャさんですよ?」
マーニャ「へ?」
ミネア「え?」
座長「今から2〜3週間前でしたっけね、あれは。
    妹さんが馬車の中で暇してるから躍らせてやってよ〜とか何とか言って」
ミネア「……姉さん?」
マーニャ「なっ、何、なになになにっ!? 私、断じてそんなコト言ってないわよ!?」
ミネア「……姉さん……?」
座長「どうしました?」
マーニャ「座長っ! そいつら偽者よ、ニセモノ!!」
座長「えええっ!?」
ミネア「私達は旅を続けているのですから……」

座長「で、でも、ミネアさんなんて、結構イイ踊りを披露してますけどねー」
マーニャ「ミネアは踊りなんて出来ないわよ」
座長「で、でもでも、踊り終わった後には、占いもしてくれますし……」
ミネア「……占いと称して、適当な事を言うのは誰でも出来ます……」
座長「う、うーん、そう言えば、あのマーニャさんとミネアさんは喋り方がちょっと
   変だったような……」
マーニャ「変? どんな風に? 具体的には?」
座長「語尾に必ず『マネー』が付くんですよね」
マーニャ「……気づけよ、このボケ座長」
ミネア「……鈍……」
座長「はい? 何か言いました?」
マーニャ「あ、いえいえー。何でないですわよ? おほほ」

(しつこく続く)

834 名前:ミネア&マーニャ+α ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/09 04:51


(続き)

ミネーア「さーて、今日も踊りまくるマネー」
マニャ「ピサロ様の所で真面目に働くより、いい給金が貰えるマネー」
ミネーア「導かれし者の評判もついでに落とせるマネー」
マニャ「でも最近、何だか評判が上がってるような気がするマネー」
ミネーア「まー、そんな細かい事に気を使っていたら、いい給金が貰えないマネー」
マニャ「そうマネー。もっと働いてトップスターになるマネー」
ミネーア「ピサロ様なんて目じゃないマネー」

マーニャ「聞いたわよ、アンタ達」
ミネーア「げっ、どこから湧いたマネー!」
ミネア「……それはこちらの台詞よ」
マニャ「くそっ、逃げるマネー!」

マネマネーズ「「きゅう〜マネー」」
マーニャ「弱っ!」
ミネア「……倒されるまで、何のAAも文章もないなんて……」
ミネーアどんどん扱いが酷くなるマネー……」
マニャ「我々は労働の改善を求むマネー!」
マーニャ「はいはい。倒されたんだから黙ってねー。おーよしよし」
ミネア「完全に馬鹿にしてるわね」
マーニャ「ふん、座長の元に突き出してやるわ」
ミネア「もう、許さないんだから」


座長「ええっ!? 正体はマネマネだったんですか!?」
マーニャ「最初に気づけよ……」
ミネア「……鈍過ぎ……」
座長「いやあ、ねえ。偽ミネアさんの踊り、結構人気あったんですよ。
   あの素人っぽさがイイ! っていうお客さん多くて」
ミネア「……そのお客さん達、呪っていいですか」
マーニャ「ぎゃっ、ストップストップ!
      とりあえずさー、犯人捕まったし、ミネアの踊りは諦めて欲しいのよね」
座長「そ、そんな、もったいない……」

(そしてまだ続く)

835 名前:ミネア&マーニャ+α ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/09 04:51


(続き)

マーニャ「あァーん、座長〜? 由緒あるモンバーバラ劇場に魔物が入り込んで
      客を魅了していた、な〜んて事実、公表されたくないでしょぉ〜?」
座長「う、そ、それは……」
マーニャ「ま、この旅が終わったら、特別価格で踊ってあげるからっ♥」
座長「……本当ですか……」
マーニャ「座長と私の仲じゃない。ね? うふん♥」
ミネア「姉さん……」
座長「分かりました。この件に関しては、私が責任を取って対処します」
マーニャ「うふ。物分りがいいじゃない♥
      で、今度のギャラなんだけどさ。……これくらいでどうよ?」
座長「……特別価格の割に高くないですかね。これはここを……」
マーニャ「ンもう、分かってないわねー。いい、私はねえ……」
座長「……それはあまりにも……。いいですか、当劇場としては……」
ミネア「……何とか、なったみたいね……」



ミネア「……ありがとう、姉さん」
マーニャ「なーに言ってるのよ。当たり前のコトしただけでしょ」
ミネア「……うん……でも……」
マーニャ「あーはいはい。帰るわよ?」
ミネア「あ、ええ」

マーニャ「……ふん。
      実の妹がマヂに困ってるのを見て、黙ってられるワケないってーの」
ミネア「姉さん、何か言った?」
マーニャ「あ、ううん? 別にィ〜?
      さーて、これからカジノ行きましょ、カジノ!
      座長から口止め料も少しいただいちゃったしねっ♪」
ミネア「ねっ、姉さんっ! またそんな事をっ!」
マーニャ「ああー、カジノが私を呼んでいるゥ〜!!」
ミネア「もう、姉さんったら!」

(ミネア編終わり)

836 名前:名無し客:04/05/09 13:46

マネマネによるものだったにせよストリップなら興奮してたかも

837 名前:名無し客:04/05/09 20:57

781を飛ばしていませんか。

あと、DQ6の隠しダンジョンの町でマーニャさん見かけた気がするんですが、
なぜあんなところに?

838 名前:通りすがりのモシャス使い:04/05/11 13:12

やはり人間は愚かな生物だぞ、っと

839 名前:名無し客:04/05/17 02:09

あなたたちにとっての、イオナズン・バギクロスの効果的活用方って何ですか?

モンスター退治以外で。

840 名前:名無し客:04/05/19 21:15

なるほど
駆逐…ですか

841 名前:名無し客:04/05/20 02:01

まだ魔法を使えなかったあの頃、一番会得したいなと思っていた呪文は何ですか?

842 名前:名無し客:04/05/20 11:31

             .,Å、
         .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
        o| o! .o  i o !o
       .|\__|`‐´`‐/|__/|
        |_, ─''''''''''''─ ,、 / _      なんと キング大ちゃんが
      , '´            `‐、    おきあがり なかまになりたそうに
    /::::::::::::.     \,, ,,/     .ヽ    こっちをみている!
    |:::::::::::::   (●)     (●)    |  「その しうまいをくれたら おにがしまに
   .|:::::::::::::::::::::   \___/     .|   おともしましょう」
    |:::::::::::::::::::::::::.  \/        .|
    'i:::::::::::::::::::.           _ ノ'   大ちゃん それ違う話
     `''─ _      _ ─''´


843 名前:名無し客:04/05/20 11:32

             .,Å、
         .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
        o| o! .o  i o !o
       .|\__|`‐´`‐/|__/|
        |_, ─''''''''''''─ ,、 / _      なかまにしてあげますか?→はい
      , '´            `‐、
    /::::::::::::.     \,, ,,/     .ヽ   「ありがとうございます おれいに
    |:::::::::::::   (●)     (●)    |  りゅうぐうじょうか ハマスタに
   .|:::::::::::::::::::::   \___/     .|  ごあんないしましょう」
    |:::::::::::::::::::::::::.  \/        .|
    'i:::::::::::::::::::.           _ ノ'   大ちゃん それも違う話
     `''─ _      _ ─''´


844 名前:ミネア&マーニャ+α ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/24 01:11


マーニャ「マヂにゴメン。素で>>781を忘れてたわ」
ミネア「申し訳ありません……」
マーニャ「なーんちゃって。ふっ、後でレスしようとしてただけよ」
ミネア「嘘おっしゃい」


>>781

>ロザリーヒルのスライムが進化の秘法で
>人間の男の超絶美形になってしまったらどうします?

マーニャ「うっ……」
ミネア「姉さん?」
マーニャ「うぐっ……」
ミネア「……姉さん……まさか……」
マーニャ「ふっ……ふふ、ふふふ……、あは、は、ははは……」
ミネア「……姉さん……?」
マーニャ「ま、まさかマサカ、この私がっ、スライムが、ががが、ががががが」
ミネア「……姉さん……(嘆息)」


 (間)


マーニャ「すーはーすーはーすーはー。……というコトで、深呼吸オーケー♪」
ミネア「何でここで深呼吸が必要なのよ……」
マーニャ「ふっ。このマーニャ様にもレスの緩急が必要ってコトよ」
ミネア「意味が不明気味なのだけど」
マーニャ「ふっ。このマーニャ様の超絶理論に着いて来れる人は少ないからね」
ミネア「姉さんのは理論じゃないから誰も着いていこうとしないのよ」
マーニャ「ふっ。非凡の才能を持つ女って辛いわね」
ミネア「……こんな姉を持つ妹って辛いわね」
マーニャ「ふっ。光栄に思いなさい」
ミネア「…………フッ」
マーニャ「ああー!? 今鼻で笑ったでしょ!?」

ミネア「……ところで、そろそろ本題に入りたいのだけど」
マーニャ「ふっ。……えーと。あー、そのねー。
      あーいくら超絶美形だろうがー元がスライムなんてーアウトオブ眼中(棒読み)」
ミネア「姉さん、感情が全くこもってないわ」
マーニャ「美形だったら何でもイイワケじゃないのよー(棒読み)」
ミネア「姉さん、無理しちゃって」
マーニャ「私が無理してるワケないじゃ、ないー(超棒読み)」
ミネア「……なら、別にいいのだけど」
マーニャ「だってーあの邪悪な邪悪な進化の秘法を使ってなんて書いてあるしー」
ミネア「それは、そうね……。進化の秘法も……バルザックも……許さないわ……」
マーニャ「こんなところでシリアスしてても仕方ないってカンジー」
ミネア「ムカッ」

(続いたりする)

845 名前:ミネア&マーニャ+α ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/24 01:11


(続きだったりする)

マーニャ「ま、つまりね。私は元から人間じゃない美形にはアウトオブ眼中」
ミネア「ピサロは?」
マーニャ「……ふっ。コブ(ロザリー)付きの男なんて興味ないわ」
ミネア「とっても未練たらたらっぽいけど」
マーニャ「……ふっ」
ミネア「なら、人間になったホイミンさんは?」
マーニャ「……え、えっとー、そ、それは」
ミネア「可愛そうなホイミンさん……」
マーニャ「……えーとね、その、ね」
ミネア「姉さんは、心優しいモンスターに対しても、人間への憧れを胸に抱く気立ての
    良いモンスターへも、非情で冷酷な冷たい血の通う人間でした……と」
マーニャ「う、うぐぐぐぐ……」
ミネア「姉さん、長考に入りました」
マーニャ「う、うぐ、うぐぐ、むぐぐぐぐぐ……」


ミネア「……姉さんもああ見えて、結構博愛主義だから……ね。
    いいスライムに懐かれて、一番喜んでいるのは、実は姉さんだったりするから。
    モンスターが人間になる夢を持っていて、それが実現した……という話なんて、
    陰でこっそり号泣していたりするし……。
    あ、これ、姉さんには秘密よ?」


マーニャ「あー!! もーいーわよ!!!
      モンスターでも魔族でも、もー、超美形なら誰でもカモーーーーンよ!!
      元がスライムゥ〜!?
      そんなの関係ないっ! 元がナンだろうが関係ないっ!!
      格好良ければ、性格が良ければ、お金持っていれば、べっつにそんなの
      ぜーんぜん気にしないわよぉーーーー!!!!
      ロザリーヒルのスライムでもピサロナイトでも、歓迎するわよーん!!!!

      ……ぜえぜえ……」

ミネア「はい、よく言えました(微笑)」
マーニャ「……何よ、その言い草」
ミネア「自分に正直なのが、一番よね、姉さん(微笑)」
マーニャ「……うっさいわね」

846 名前:ミネア&マーニャ+α ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/24 01:11


>>808

>ハッハッハ。
>ピーちゃんが入ってもミネアさんメインですた。

ミネア「………………」
マーニャ「……」
ミネア「…………………………」
マーニャ「……」
ミネア「……………………………………」
マーニャ「……」
ミネア「………………………………………………」
マーニャ「……感激していて声も出ないようね」
ミネア「…………………………………………………………グスッ」
マーニャ「……感涙してるし」
ミネア「……………………………………………………………………(めそめそ)」
マーニャ「うれし泣きしてるよーです。
      てなワケで、しばらくお待ち下さいってね」



 (楽屋裏)

マーニャ「ちょっとー。一応掛け合いなんだからさ、何かコメントしてくれなきゃ
      私も困るのよねー」
ミネア「(グスッ)……だ、だって……」
マーニャ「そりゃさー。あの反則的な強さを誇る改心ピサリン☆参入しても、ミネアを
      使ってくれる人が居るって事実を告白されて、嬉しいのも分かるけどさー」
ミネア「(グスッ)」
マーニャ「いいからちゃんと涙拭いて」
ミネア「(ゴシゴシ)」

マーニャ「うう〜ん? 眼が赤いのも困りモノねー」
ミネア「……姉さん。私達がどんな顔しているのかなんて、見える筈ないじゃないの」
マーニャ「なーに言ってんのよ?
      見えないところでこそ、女はきっちり身なりを整えるモノよ〜。
      例えば、そうね、下着とか?」
ミネア「……下品ね、姉さん」
マーニャ「むっかー。普通のコト言ったつもりなのよ?」
ミネア「流石、いつもフンドシを着用しているだけあるわね」
マーニャ「だからっ! 踊り子の服をいつも着ているワケじゃないってば!」
ミネア「だから、姉さんは『名無しの皆さんから』見えないところでフンドシを着用して
    いるんでしょう?」
マーニャ「うがー! 何屁理屈言ってんのよ!」

ミネア「そう、このスレをご覧になっているそこの方。
    今この瞬間も、実は姉さんはフンドシを着用しているのです!」
マーニャ「うがががが!! 何嘘言ってんのよ!!!」
ミネア「じゃあ、姉さん。これが嘘である証明をしてみたらどうなの?」
マーニャ「ンな、『悪魔の証明』みたいなコト、出来るかっつーの!」
ミネア「残念ね、姉さん(微笑)」
マーニャ「うがー、うががががががが!!!
      って、コレのどこが楽屋裏じゃあーーーーー!!!」
ミネア「私達の普段の行動こそが、楽屋裏ネタだ、というオチよ」
マーニャ「全然オチになってないわよ!!」

847 名前:ミネア&マーニャ+α ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/24 01:12


マーニャ「よし! これで4月以前の質問へは、全て返せた!」
ミネア「……遅っ……」
マーニャ「早けりゃイイってモンじゃないのよっ!」
ミネア「はいはい」
マーニャ「何よう。ちゃんと返事くらいしてくれてもいいじゃないっ」
ミネア「だって、姉さんにこのまま付き合うと、品の無い方向に話が行くから」
マーニャ「……な、何よう……」

ミネア「それではまた」
マーニャ「うーん。間が空いちゃうかもしれないのは、ちょっと勘弁してねん」
ミネア「精一杯レスいたしますので」
マーニャ「んじゃ、今日のところは、またねー」

848 名前:名無し客:04/05/24 07:52


            .,∧、                  .,∧、
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        o| o! .o  i o !o            o| o! .o  i o !o
       .|\__|`‐´`‐/|__/|           .|\__|`‐´`‐/|__/|
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      , '´         `     ‐、      , '´         `     ‐、
    / //     ‐ー  くー     ヽ    / //     ‐ー  くー     ヽ
    | ! !       ,r(、_>、      .|    | ! !       ,r(、_>、      .|
   .| ! j        ト‐=‐ァ'     .|   .| ! j        ト‐=‐ァ'     .|
    |         ` `二´'       |    |         ` `二´'       |
    'i                _ ノ'     'i                _ ノ'
     `''─ _      _ ─''´        `''─ _      _ ─''´

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 皇太子さまが 二匹あらわれた!                              ┃
┃                                                    ┃
┃                                                    ┃
┃                                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


849 名前:名無し客:04/05/25 16:38

バギクロスの威力がねぇ…
リメイク5並に強ければねぇ…
ミネアもねぇ…
薬草程度には使えたのに…………はぁ

850 名前:名無し客:04/05/26 20:59

優しくって力持ち!なミネアLOVE!

851 名前:ミネア&マーニャ+α ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/31 02:32


http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1067747635/

マーニャ「『もう一人の私』が登場したようね〜」
ミネア「向こうの姉さんも、大層ギャンブル好きのようね……」
マーニャ「でもまあ、どっちの美貌も文句ナシよねー!」
ミネア「フンドシだけどね」
マーニャ「でもまあ、どっちの踊りも最高よねー!」
ミネア「フンドシだけどね」
マーニャ「で、でもまあ、どっちも最高の呪文の繰り手よねー!」
ミネア「フンドシだけどね」
マーニャ「……何よ」
ミネア「何か?」

マーニャ「で、向こうの私も応援しちゃうわよー!」
ミネア「ぜひ頑張っていって欲しいですね」
マーニャ「そんでもって、ここに遊びに来てくれても面白いかもっ!?」
ミネア「姉さんが二人……あ、ああ、頭痛が……」
マーニャ「……何よ、その反応」
ミネア「ううう……胃痛胸焼け嘔吐感が……」
マーニャ「何よ何よ何よっ」

ミネア「ところで姉さん」
マーニャ「ん? ナニ?」
ミネア「ドッペルゲンガーに会う人って、早死にするそうね」
マーニャ「……何が言いたいのよ、アンタは」
ミネア「いえ、別に」

852 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/31 02:32


>>809

>ドラクエ4コママンガ2巻でお二人共、魔物に捕まり、縛られて、猿ぐつわ
>を噛まされいました。質問です。その後どうやって助かったのですか教えて
>ください。

マーニャ「ふっ。愚問ね」
ミネア「……どの辺りが愚問なのよ」
マーニャ「天才マーニャ様に不可能はない、というコトよ」
ミネア「……あ、そう……」
マーニャ「だからー、魔物に捕まって、縛られて、猿ぐつわを噛まされていても、
      悠々と呪文を唱えて相手をぶちのめすコトが出来たってワケ」
ミネア「……全然答えになってないし……」

マーニャ「ま、正直に言うとね」
ミネア「最初から正直に言えばいいのに」
マーニャ「4コマ漫画なんて一つのあり得るべき可能性として描かれているだけの
      コメディなんだから、そこに描かれた事象をアレコレ詮索するのはナシ!」
ミネア「姉さんの言いたい事が、大体飲み込めたわ」
マーニャ「ふっ。やっとミネアにも分かってもらえたようね」
ミネア「姉さんは4コマ漫画劇場で言及された『フンドシ』から目を背けたいのね」
マーニャ「は、はァ!? 何でそうなるのよ!?」
ミネア「フンドシって言われ始めたのは4コマ漫画劇場が元だと思うし」
マーニャ「そ、そりゃフンドシとかフンドシとかフンドシとかフンドシとかフンドシとか
      言われるのはイヤだけどっ!
      私が本来言いたいのはそういうコトではなくてっ!」
ミネア「何が言いたいの?」
マーニャ「本編以外の矛盾点とかおかしい点とかを、いちいち突くなってコト!」
ミネア「ほら、フンドシという現実から目を背けようと……」
マーニャ「うるさいうるさーい!」

(何だか続くらしい)

853 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/31 02:33


(続きらしい)


              「実録 美人姉妹危機脱出之巻」



(縛られ、猿ぐつわを噛まされているモンバーバラ姉妹と監視役の魔物)

マーニャ「ん……んん……」
魔物「何だ。何言ってんだ、お前は」
マーニャ「ん、んん……んんん……」
魔物「何か言いたい事でもあるのか?」
マーニャ「ん、んんっ、んんん!」
魔物「チッ、どーせ呪文は封じられて何も出来ないんだろうからよ。
    ヘッ、猿ぐつわくらい取ってやるよ」
マーニャ「……ん……はあ……。ん……アリガト」
ミネア「…………」

(もじもじと動き出すマーニャ)

マーニャ「ね、ねえ……ロープが、体に食い込んで……ちょっと……痛いの……」
魔物「はァ?」
マーニャ「胸とか……お尻とか……ね……?
      ちょっと……ゆるめて……欲しい、なんて思ってたり……」
魔物「ウ、ウホッ……。……ゲ、ゲフン」
マーニャ「ねえ〜? 痛くて……もぉ、じっとしてられ……な……あ、痛ぁい……」
魔物「……ウ、ウム。捕縛したヤツを痛めつけるのは本心ではないしな。
    ピサロ様もあまり手荒な事をするなと言っていたし……」
マーニャ「モノ分かりのイイ魔物って好きよ……」
魔物「で、でへ……ゴ、ゴホホン」
マーニャ「ゆるめてくれたら……イイコトしてあげるから……ね……?」
魔物「そ、そりゃ、もちろん……」
ミネア「…………」

(まだ続くらしい)

854 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/31 02:33


(まだ続いているらしい)


(マーニャの縄をゆるめようとする魔物)

魔物「そ、それで、どこの辺りが痛いんだ? デヘヘ」
マーニャ「あ……そこより下……そう……その辺り……あ、もっと右の方よ……」
魔物「エヘヘ、こ、この辺りでつか?」
マーニャ「う、ううん……もっと右……」
魔物「エヘ、エヘヘ、こ、ここをゆるめればイイでつかね? イヒヒ」
マーニャ「あ、そう、そこ……」
魔物「はい、ゆるめますよっ……と」
マーニャ「うふ……、ありが



どげし



マーニャ「───10匹ってね」
ミネア「姉さん、それ、トルネコさん並み」
魔物「な、なんだっ!?」
マーニャ「ふふふふ。絵の無い世界に持ち込んだが運のツキ」
ミネア「何が起こっているか分からない世界で展開したのが運の尽き……」
魔物「は、はいー!?」
マーニャ「何も分からずに、大人しく黙ってなさーい!」
ミネア「言わば、主人公格特権ね、これは」
魔物「ぎゃ、な、なんて理不尽なっ!」

マーニャ「主人公格は死ななーい!」
ミネア「主人公格は何があっても大丈夫……」
魔物「そ、そんなっ、FF7のエアリスはうぐごげぐはっ
マーニャ「そんな極一部の例外出されても、ねえ?」
ミネア「そう……ね」


              「実録 美人姉妹危機脱出之巻 〜終〜」


(そしてまだ続いたり)

855 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/31 02:33


(そして続いたり)

マーニャ「……何よコレは」
ミネア「…………」
マーニャ「こんなの、全然実録でも何でもないじゃなーい!」
ミネア「そうね……」
マーニャ「こんなの、ただのタグテストをしたかっただけじゃなーい!」
ミネア「……そうね……」

マーニャ「つーか、こんなの、某専用ブラウザから見れば、ただの太字じゃなーい!」
ミネア「……全く以って、その通りね……」

マーニャ「で」
ミネア「……で?」
マーニャ「私達がどうやって助かったかと言うと」
ミネア「助かったかと言うと?」
マーニャ「ヒ・ミ・ツ☆
ミネア「……答えになってないし」

856 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/31 03:01


>821

>マーニャさんの夫に相応しいのは、オーリンさんだと思います。
>華麗だけど脆そうな精神や生活を、彼ならしっかり支えてくれるでしょう。

マーニャ「いや……ちょっと……」
ミネア「まあ! >>821さん、なかなか良い点を突いてますね」
マーニャ「ちょっと待ってよ」
ミネア「姉さんの本質を、実に見事に分かっていらっしゃいます」
マーニャ「待ってってば」
ミネア「姉さんがこのような格好をしていたり……」
マーニャ「待ってって言ってるでしょ!
ミネア「あら、タグのテストはもういいからね、姉さん?(微笑)
マーニャ「……いや、アンタもね」

ミネア「じゃ……姉さんにはちょっと退出願って……」
マーニャ「ちょ、ちょっと! 何すんのよう!」
ミネア「たまには独白させてもらってもいいでしょう?」
マーニャ「アンタに独白させたら、『毒吐く』になるかもしんないでしょぉー?」
ミネア「まあまあ、大丈夫だから、ね……?」
マーニャ「大丈夫も何も……」
ミネア「さあさあ、姉さんは出て行った出て行った」
マーニャ「ぶうぶう〜」

(続きます)

857 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/05/31 03:02


(続きです)

ミネア「ふう……姉さんも出て行ったところで……。

    >>821さんは、本当に良い事をおっしゃっていますね。
    姉さんが何を思っているのか、私にも完全には分かりませんが……。
    あのような派手な格好や生活を好む裏には、寂しがりな自分や、精神的に脆い
    自分を隠そうという意図も多分にあるのではないかしら……?
    姉さんは、自分の本当の心をあまり人に見せたがらないから……ね。
    普段はあけっぴろげで、自分の全てをさらけ出しているような格好は取っているけど。

    だから……姉さんの相手には、見かけやお金の有無ではなくて、姉さんを心から
    支えてくれる方が良いと思うのです。
    そう、>>821さんがおっしゃっているような、オーリンや……今の仲間で言えば
    ライアンさんが……それに該当するのでしょうか。

    (ちらり)

    ……いえ、別に姉さんを受け止めていただける方ならば、ブライさんでも
    もちろん結構なのですし、それで良いとおっしゃっていただけるのならば
    クリフトさんでもももんじゃでもおおみみずでもかまいたちでもブルデビルでも……」

マーニャ「ちょっと待ったァ!!
ミネア「まあ、姉さんたら。
    もうタグテストは結構よ、と言っているのに」
マーニャ「あーうるさいうるさいっ!
      アンタ、途中からあからさまに路線変更したでしょ!?」
ミネア「まあ、姉さん。そんな事、ない、わよー?」
マーニャ「私が見てたの気づいたわねっ!?」
ミネア「まあ、そんな、事、な、い、わ、よ、?」
マーニャ「何よ何よ何よっ!!」


ミネア「でも、>>821さんは、本当に良い事をおっしゃってますね」
マーニャ「ふん。勝手なコトをたらたらと……」
ミネア「生活が脆い……。まさにその通りです」
マーニャ「ふん。勝手なコトをほざいて……」
ミネア「姉さんの生活なんて、ギャンブルで摩ってばかりで脆すぎです」
マーニャ「……ふ、ふーんだ!」

858 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/01 02:43


>>836(マネマネによるものだったにせよストリップなら興奮してたかも)

ミネア「……!!」
マーニャ「ほほう〜」
ミネア「だ、誰がそんな事しますかっ!」
マーニャ「ふうーん、ミネアのねえ」
ミネア「だからっ、私じゃないのよ! あれはマネマネなのよ!」
マーニャ「あら、でもアンタの体ってコトじゃない」
ミネア「ち、ちちち、違うって言ってるでしょ!」
マーニャ「だってさー。>>836はアンタの体を見たいって言ってるってコトでしょー」
ミネア「ななななっ、セク質です! 削除依頼します!」
マーニャ「なァーに言ってんのよ、今更。
      ンまあ、最近セク質投下ナンバーワンスレの名は、他スレに渡しちゃったような
      モンなんだけどさ」
ミネア「そんなナンバーワン要らないわよ!」

マーニャ「♪ナンバ〜ワンにならなくてもいい〜♪」
ミネア「ええ! ならなくて結構よ!」
マーニャ「♪もっともっと特別なオンリ〜ワ〜ン♪ってか!」
ミネア「JASRACに訴えるわよ!」
マーニャ「セク質ばかりのオンリーワンスレってどう?」
ミネア「要りません!!」


マーニャ「ま、それにしても>>836。ミネアに目をつけるとは、なかなか御目が高いっ」
ミネア「……むかっ」
マーニャ「うっふっふっー。なっかなか居ないわよー、こんな別嬪さんはァ」
ミネア「……むかむか」
マーニャ「踊り子さんにはお手を触れないようにお願いしまーす♪」
ミネア「……きりきり」
マーニャ「お肌綺麗だしねー。つやつやっ☆」
ミネア「……ぎりぎり」
マーニャ「ああっ……と。例えマネマネだろうが何だろうが、ミネアに下手に手を出そうと
      いうものなら、」
ミネア「……ぐちぐち」

マーニャ「メラゾーマでギッタンギッタンのコゲコゲにするからっ♪

ミネア「…………あ、ありがとう、姉さん……

859 名前:名無し客:04/06/01 06:59

あいわかった ドロドロした視線はきちんとマーニャたんに向けるよう気をつけます
メラゾーマとヒャダインを交互に受けることで、あ、いや

860 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/02 03:07


>>837

>781を飛ばしていませんか。

マーニャ「だからさー、アレはわざと後回しにし」
ミネア「そんな嘘、バレバレよ」
マーニャ「くっそー。それならコレよ! 必殺! 『信じる心』!」
ミネア「ああっ、信じてしまいそうっ」
マーニャ「ふっふっふー。ミネアは私を信じたくな〜る」
ミネア「あああっ、信じてしまいそうっ、──────>>837さんをっ」
マーニャ「……いや、私のコトは?」
ミネア「>>837さん、信じていますわっ」
マーニャ「私は?」
ミネア「姉さんは論外」
マーニャ「なんで」

>あと、DQ6の隠しダンジョンの町でマーニャさん見かけた気がするんですが、
>なぜあんなところに?

マーニャ「>>391参照。以上、終了〜」
ミネア「姉さん! な、何て手抜きを!」
マーニャ「ま、楽して生きなきゃね〜」
ミネア「駄目よ、姉さん!」
マーニャ「えー」

ミネア「という事で、私が再度解説いたしますわ」
マーニャ「あー、はいはい(ぼりぼり)」
ミネア「ね、姉さん! お客さんの前で……お、お尻なんて掻いて……」
マーニャ「わざわざ解説しなくてもいいじゃない。どうせ見えてないモノを(げっぷー)」
ミネア「こ、今度はげっぷまで……」
マーニャ「だから何で解説するのよ」

ミネア「ええ……と、6の隠しダンジョンに何故私達が居るか、でしたね」
マーニャ「>>391では『必然性もないのに居る』とか何とか言って、お茶を濁して
      いるんだけど、どーなのよ?」
ミネア「ええ、全くその通りね」
マーニャ「アンタも手抜きじゃん」

(続く)

861 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/02 03:09


(続き)

ミネア「い、いえっ、ちゃんと解説しますわ。
    実は……あの日……。
    以下のようなやりとりがあったのです……」



(東京都渋谷区代々木の某ビル・来賓室にて)

(プライバシー保護の為、音声は変えてあります)


「という事で、ぜひ出演して欲しいんだけど」
「ふぅん」
「ふぅん……じゃなくて」
「は」
「は?」
「人にモノ頼むには、まず順序ってのがあるでしょ」
「……ゴールド、ですか」
「そ」
「開発費が結構掛かっていて……」
「それでは私達はこの辺りで失礼いたしますね」
「ごきげんよ〜」

「──あ、いや、何とか捻出するから」
「いくら」
「え? イクラの寿司なら築地直送の……」
「いくら出すって聞いてんの」
「え、そ、それは……」
「オヤジギャグや駄洒落ってキライなのよね」
「で、出来る限りの……」
「具体的な額をお伺いしたいのですが」
「じ、自分の一存では……」
「リメイク作品のオマケ要素って大切なのよね」
「無理ならこの辺りで失礼いたしますね」
「ちょ、ちょっと待ってよ! 頼むから!」



ミネア「……といったようなやりとりが、延々10時間以上掛けて行われた結果の
    産物があれなのですね」
マーニャ「……私、こんなあくどい駆け引きしてないけど」
ミネア「姉さんの基本理念は『三日坊主』ですから」
マーニャ「はい?」
ミネア「一度つかまえた客は三日で丸ボーズに! という」
マーニャ「いや、ソレ、あからさまにゲーム違うし」
ミネア「ギャンブルは金輪際やめるわ! と言って三日坊主になるのも姉さんですが」
マーニャ「ったくー、うるさいわねー」

ミネア「そして、結局、何故隠しダンジョンに居たのか、理由を言ってないわね」
マーニャ「アンタが解説するって言ったんじゃん」
ミネア「それは、堀井雄二から強く説得されたからですね」
マーニャ「……さっき公開したやりとりって何なのよ」
ミネア「あれはフィクションです」
マーニャ「……私はこのミネアとのやりとりもフィクションにしたいんだけど」

862 名前:名無し客:04/06/02 14:23

そういえばあんたたちは7のエンゴウ(過去)にもいましたね
たしか姉のせいで妹といっしょに酒場で踊らされていたという
ご苦労様です
この調子でキングダムハーツにでも登場してください(大嘘)

863 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/03 01:40


>>838(やはり人間は愚かな生物だぞ、っと)

マーニャ「そういうアンタは何者なんだ、と」
ミネア「名前を名乗りましょう、と」
マーニャ「モシャス使えるのは勇者だけだぞ、と」
ミネア「マネマネも使えるぞ、と」
マーニャ「したがって>>838はマネマネだと断定するぞ、と」
ミネア「マネマネなら容赦はしないぞ、と」

マーニャ「はい、ここで突然シリアスカード発動〜」

ミネア「人間が愚か、ですって……?
    いいえ、そんな事、決してありません!
    あなたはどのような人間を見て、そのような事をおっしゃるのですか?
    そう、例えばあのルビーの涙を流すエルフ……ロザリーさんを死に至らしめた
    人間のような、一部の極端な人を見てそうおっしゃっているのではありませんか?

    ……それは、間違いです。
    人間は、そんなに愚かな生物ではありません。
    あなたは世界の様々な場所で暮らす人間を見る必要があります。
    私は、この旅で……元々は父の仇を討つ為だけの旅でしたが……世界に住む、
    様々な方々と知り合い、お話をしてきました。

    いろんな方がいらっしゃいました。
    そして、どの方も、一生懸命今を生きているのです。例外はありません。
    一生懸命生きる事は、愚かな事ですか?
    今を生きようと努力する事は、愚かな事ですか?

    とても貧しい国がありました。
    王様自ら農地に出て、民と共に土に触るような……。

    人を笑わせる為に生活を費やす芸人さんがいらっしゃいました。
    笑いはどんな人間であっても、どんな生物であっても幸せに出来ると信じて……。

    それでも、極一部には、悪しき所業に手を染める人間もいます。
    人の心から、悪しき部分がなくならないように、邪な考えを持たない者が
    いないように……。
    でも、そのような極一部の人間のみを見て、人間全体を愚かとおっしゃるのは
    絶対に間違っています!」

(続く)

864 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/03 01:40


(続き)

ミネア「あなたが何者なのか、私は分かりません。
    モシャスが使えるところを見ると、マネマネなのかもしれない……。
    それとも、異界からやっていらした、私達ではとても考えつかない正体を
    お持ちの方なのかもしれない……。

    ですが、人間は、」

マーニャ「はい、ここで通常カード発動〜♪」

ミネア「とまあ、愚かなのは姉さんだったりするのですけどね」
マーニャ「ったく、いきなり豹変するわねー」
ミネア「姉さんが変な事をやってるからでしょ」
マーニャ「ちぇっ。あのままシリアスモードにしとけば良かったかなー」
ミネア「姉さんの頭は、素でAIモードが搭載されてないから」
マーニャ「酷いコト言うわねえ。
      アンタなんてキアリクばかり唱えて大迷惑のクセに」
ミネア「私はファミコン版の戦闘の事なんて言ってないの。
    実生活の事を正直に述べているの」
マーニャ「私の実生活のどこが、AI機能が搭載されてないってのよ」
ミネア「ギャンブルにハマって抜けられないところとか」
マーニャ「いやー、アレは趣味だしー。趣味はやめる必然性ないしー」
ミネア「もう、本当に、愚かな姉でして」
マーニャ「だからー、趣味だってばー」
ミネア「愚かな姉でごめんなさい。深く謝罪しておきます」
マーニャ「ナニ言ってんのよー!
      愚かな妹でゴメンなさい☆
      キアリクばっかり唱えちゃって、銀のタロット使いまくりで迷惑掛けてばかりで
      ゴメンなさい☆ てへ☆」
ミネア「てへ、じゃありません!」
マーニャ「テ・ヘ☆」



マネマネ1「やっぱり人間は愚かな生物だぞ、とマネー」
マネマネ2「やっぱり人間はバカオロカだぞ、とマネー」

865 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/03 01:41


>>839(あなたたちにとっての、イオナズン・バギクロスの効果的活用方って何ですか?)

ミネア「攻撃呪文の効果的な活用法、ですか」
マーニャ「ふふん。私の呪文はどれも効果的よん♪」
ミネア「そんな事誰も聞いてないし」
マーニャ「少なくともアンタの僧侶系にありがちな中途半端呪文よりかは効果的よん」
ミネア「効果だけじゃなくて、>>839さんは効果的な活用法を聞いているのよ?」
マーニャ「ナニあったり前のコト聞いてくんのよ。
     私の呪文ってのはそこらに居るモンスターをぶっ倒す為の手段であって、」

>モンスター退治以外で。

マーニャ「……………えーと」
ミネア「>>839さんが尋ねているのは、あくまでも『効果的な活用法』よ」
マーニャ「えーと、メラは火を熾す為に使うでしょー」
ミネア「メラじゃなくて、イオナズンについて聞いているのだけど」
マーニャ「ルーラはもう、ホントに汎用性高いわよねー」
ミネア「だから、イオナズンについてなのだけど」
マーニャ「ちっ。えーと、メラゾーマは炎だから結構色々出来てね〜」
ミネア「イオナズンについてなのだけど」
マーニャ「……くっ。じゃあっ、アンタのバギクロスは何に使えるのよっ!?」
ミネア「バギ系は物を切り刻むのに使えます。なので……。
    大量の食材を切るのにも、焚き木を用意する為に木を切るのにも、特に屋外で
    あれば、様々な活用法が考えられます」
マーニャ「……ふーん」
ミネア「いかがかしら、姉さん?」
マーニャ「……ま、まー、そうね。
      バギクロスは適度に威力が弱いのも、日常的に使いやすいってコトよね♪」
ミネア「むかっ。何が言いたいのよ」
マーニャ「いやー、別にィー」

ミネア「結局姉さんの答えが聞けてないのだけど」
マーニャ「え、ナニ?」
ミネア「イオナズンの、」
マーニャ「あー、聞こえない」
ミネア「イオナズンの」
マーニャ「うっ、持病のしゃっくりがっ、ふえっ、ひっく」
ミネア「イオナズ」
マーニャ「あいたたたた、この前戦闘で負傷した傷がっ。1ダメージだったけど」
ミネア「イオ」
マーニャ「っつたら、ギリシア神話の美しい女官のコトで」
ミネア「イ」
マーニャ「一番短いタイトルの歌は『る』『へ』『ね』とか色々あるけどさー『イ』って名前の
      曲は私でも知らないわねーうんうんまだまだマーニャ様も知識の深さが足りない
      ってカンジなのかしらーうふん」
ミネア「」
マーニャ「実際『 』っていう名前の歌もいくつかあるのよねー中島みゆき・尾崎豊・SOPHIAで
      でそれぞれねーってこんな場所で役に立たない無駄知識が聞けるなんてやっぱ
      私ってスゴイみたいな?」
ミネア「…………」
マーニャ「よっしゃ、目標完全に沈黙っ! みたいなっ!」
ミネア「(呆れてものも言えない)」

866 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/03 01:41


>>840

>なるほど
>駆逐…ですか

マーニャ「……誤爆?」
ミネア「誤爆のようですね」
マーニャ「何がなるほどなんだか」
ミネア「ここは『まるほどう』と呟くのが通でしょう」
マーニャ「ワケ分かんないし」

ミネア「駆逐って……何を駆逐しようというのでしょうか」
マーニャ「さあー? 魔物とか?」
ミネア「まあ、姉さんがここに居るだけで、他の方が駆逐されてしまうという
    憂うべき事態があるのですが」
マーニャ「ンなコトないわよっ」
ミネア「現に、このスレの他のヒロインさん方は帰ってきませんし」
マーニャ「個人スレになったのは今に始まったことじゃないでしょー」
ミネア「姉さんは他の漫才の方を駆逐しようと企んでいるのでしょう」
マーニャ「だから、ンなコトしてないわよっ!」
ミネア「なな、何て恐ろしい事をっ」
マーニャ「アンタの妄想の方がよっぽど恐ろしいわよっ!」

ミネア「でも、メラゾーマやイオナズンは『駆逐』という言葉に値する呪文ね」
マーニャ「うんうん。アンタの中途半端呪文と違ってね♪」
ミネア「むかっ。い、いいんです、姉さんと違って私は回復役ですしっ」
マーニャ「ミネアは回復呪文さえ中途半端じゃん〜」
ミネア「む、むかっ。私には銀のタロットがありますしっ」
マーニャ「銀のタロットこそが、アンタを中途半端とさせている最たるモノじゃん」

ミネア「ごほん。……しかし、駆逐って、本当にどういう事なのでしょうね」
マーニャ「んー、くちく……くちくち……ちくちく……チクチク……チュクチュク……
     ハートがチュクチュクしちゃう〜、ってコトでキューティーハニーでFA?」
ミネア「何故」

867 名前:名無し客:04/06/04 16:40

お二人で対決してください。
種目はお任せします。戦闘でも学問でも料理でも。

868 名前:名無し客:04/06/06 15:47

女の価値は、男の数だそうで…
となると男の数で対決ですか?

869 名前:名無し客:04/06/09 23:21

↑だとさすがにマーニャたんの勝ちでしょうな。
クイズヘキサ●ンだとミネアたんが無傷で勝つとし…

870 名前:名無し客:04/06/12 22:05

みんななにを言っているんだ!!
ミネアのいいところ?それはフバーハに尽きますよ
灼熱やら輝く息やらのダメ半分は便利
全体回復なんて賢者の石をミネアが持てばいいんですよ!
そうすりゃMPも減らんし一石二鳥じゃないですかw


871 名前:名無し客:04/06/12 22:23

ミネアに比べてマーニャはダメダメじゃん!
攻撃呪文なんて強い敵に限って無効にされるし、
MPの消費は激しいし、金の浪費は激しいし、ドット絵はふんど(以下略

872 名前:名無し客:04/06/12 22:35

871さん、あんた今いいこと言った!
そう!その通りだ!

漏れの場合、その上で星降る腕輪もミネアさん行きだ。

873 名前:872:04/06/12 22:36

間違った・・・。
870さんの方だった。

874 名前:名無し客:04/06/12 22:44

マーニャよりもブ●イのほうが・・・
必要なのは攻撃魔法ではなく補助魔法
バイキルト最高ですよw


875 名前:名無し客:04/06/13 22:00

デスブッシュ取り締まり…ミネアたんが戦略のキーパーソン
鳥インフルエンザを連れて逝くとき…マーニャたん必須(イオナズンで消毒)
蝦(遺伝子組み換え)のタイーホ…ミネアたんは絶対、
         マーニャたんのメラゾーマも作戦としておもしろい
         このとき並び順は勇P占褌より勇P褌占
よって結局引き分けで良いんじゃないかと思いマスタ。

876 名前:名無し客:04/06/16 16:04

      _... -‐<二\
    r‐'´,-、,..-ヘ \―`、
  /レ'´ ´/ ̄`ー--、_ i-、
 / r'イ /´          l | ` 、
.//j /            H、  〉
i K´i      ・∀・   , `、iハj
.〉 〉;;;|            , 〉 i;i
`、;;;;;;;i ト,        ノ /レ' ,;イ
 \;;;、;;;`、\ _  iノ/;,'-';;;j
   `;;゙-;;;;`ー-、,―z_彡∠j;;ノ
    `ー-、;;=-=っ;;;;;;;;_ -'´
       `ー'´ ̄ ̄
爆弾岩はニヤニヤ笑っている


877 名前:名無し客:04/06/17 01:06

だいぶ前言ってた博打勝負はこちらでいかがでしょうか?
遊び方も書いていますしね。
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pastel/1988/saitamajan.html
でも、ミネアたんはやっぱり強すぎそうだからマーニャたんとお願いしたいでつ。

878 名前:877:04/06/17 01:14

ちなみに、対決はハイスコア対決でつが、ランクインはまずでないと
思いまつので、自己申告と言うことでよろしゅうおねがいしまつ。
あ、ミネアたんも勝負されるなら…

879 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/23 02:57


マーニャ「ふん。フォモは逝け、と」
ミネア「姉さん? どこを見て呟いてるの?」
マーニャ「べっつにぃ〜」
ミネア「男性同士でも仲が宜しいのは、良い事じゃないの」
マーニャ「私、フォモは受け付けないのよねー」
ミネア「超絶美形であっても?」
マーニャ「そうねー。超絶美形であってもねー」
ミネア「本当に?」
マーニャ「……超絶美形がフォモだったら、私がどーにかして女に興味を持たせるよう
      仕向けるに決まってるじゃない……ふっふっふっ……例えば体を張ったり
      例えば私の体を張ったり例えば私の美しい肢体を張ったり例えば私が」
ミネア「……姉さんがいつになく萌えて……じゃなくて、燃えてるわ……!
    姉さん、今こそっ!」
マーニャ「今こそ?」
ミネア「たまりにたまった質問に全レスするときっ!!」
マーニャ「超無理」


マーニャ「つーかさ。私達って、ズバリアッサリ正直言うと、レス遅いじゃん?」
ミネア「何を今更……。このスレが始まってからもうすぐ2年半経とうという時期に」
マーニャ「2年半、かァ。随分と長いコトやってんのねー」
ミネア「長いような、あっという間のような……」
マーニャ「んー、質問を投下してくれてる人には、いつも超感謝っていうか。
      こんな遅レスなのに、感謝しても感謝しきれないっつーか」
ミネア「……本当ね……」

マーニャ「ってコトで、いつもホントにマヂに超ありがと」
ミネア「まだまだ遅レスは続きますが、精一杯やってまいります」

880 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/23 02:57


マーニャ「たまりにたまってる質問はちょいと置いておくとしてー」
ミネア「駄目よ、姉さん! 何言ってるのよ!!」
マーニャ「そ、そんないきり立たないでよう。
      ちょっとしたジョークでしょ、ジョークジョーク」
ミネア「姉さんなら本当にやりかねないんだもの」
マーニャ「あはは〜。いっくら遅レスだとしても、せっかく付けてもらった質問を
      蔑ろにする程、女は廃れてないわよん?」
ミネア「本当かしら……」
マーニャ「ホントホント! このマーニャちゃんに二言はない!
      …………あっ、この前こっそりカジノ行ったコト、皆には内緒ね♪」
ミネア「二言ありまくり……」


>>877(博打勝負)

マーニャ「とにかくっ、まずはせっかくネタ提供してもらった>>877へのレスから!」
ミネア「……姉さんがサイタマージャンで遊びたかっただけじゃない……」
マーニャ「ままま、そー言わずにさあ。
      こうやって、わざわざネタ振りしてくれたんだから、ね!」
ミネア「もしかして今までレスが滞っていたのは……」
マーニャ「あっ、えっ? い、いやいやいやいや!
      サイタマージャンにハマっててレス出来なかったワケじゃないのよ、マヂ!
      信じて! ホント! 面白かったけど!!」
ミネア「…………」

マーニャ「つーコトで、次のレスでスコア発表〜、でででででででで……」
ミネア「はい。それではこの辺りでごきげんよう」
マーニャ「終わるなっ!」

(つづく)

881 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/23 03:02


(つづき)

マーニャ「じゃーん! 結果はこの通り!」

http://www.jfast1.net/~charaneta/gazoutest/img/1080799297/35.jpg

ミネア「すみません。画像を貼ろうと思ったのですが、どうも不具合があるようでして
     どうしても貼る事が出来ませんでした。
     ですので、リンクだけ張っておきますね」
マーニャ「ま、ンなどーでもいいコトよりも。
      どうよ? 悪くない点数でしょぉ〜?」
ミネア「……多分、大した点数ではないと思いますが……」
マーニャ「サイタマーっていう掛け声がたまんないわね〜、コレ」
ミネア「ネタゲームのようですが、シンプルな中に適度なやりこみ甲斐があって、
    姉さんはついつい熱くなってしまったようです」
マーニャ「ふっ。この程度のCPUなんかに負けないけどねっ」
ミネア「ファミコン版ドラクエ4のAIよりは強そうですが」
マーニャ「それを言うなってば」

ミネア「で。何回やり直した結果なの、これは」
マーニャ「えっ?」
ミネア「随分と負けが込んでいたようだったけど」
マーニャ「な、なな、何を、言ってるのかなーミネアはー」
ミネア「何度もウィンドウを閉じたり開いたり……」
マーニャ「そ、それはっ……」
ミネア「正直に言いましょう、姉さん」
マーニャ「え、ええと、この画面のは、……3回目くらい?」
ミネア「嘘おっしゃい」
マーニャ「あ、そうそう違った。4回戦の後だったかなー……」
ミネア「もっとやっていたように見えたのだけど」
マーニャ「あーもーうるさいわね!! 何回もやり直したわよ! ええ!!」
ミネア「あ、キレた……」
マーニャ「さあさあ>>877のハイスコアを見せてもらおうじゃないのよ! オラ!」
ミネア「きっと姉さんよりずっと上……」
マーニャ「ムキー! そう言うアンタはどうなのよ、アンタは!!」
ミネア「私、親の遺言で、賭博行為に関わらないよう、固く止められているので」
マーニャ「大嘘吐き」

882 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/23 03:03


>>841(まだ魔法を使えなかったあの頃、一番会得したいなと思っていた呪文は何ですか?)

マーニャ「えーそんなコト言われてもー」
ミネア「えっ?」
マーニャ「私ィー、生まれたときから呪文使えるしー」
ミネア「大嘘吐き」

マーニャ「ま、以上は冗談としても」
ミネア「本当に冗談は冗談にしておいて欲しいわ」
マーニャ「あ、でもね。ドラクエ世界って、遺伝によって呪文会得が出来る出来ない、
      なんてコトが実際にあるみたいだから、あながちただの冗談じゃァ
      なかったりするのよん?」
ミネア「でも、姉さんの言っている事全ては冗談半分に聞いておかないと、>>841さんの
    人生において大きな損となってしまう可能性が高いです」
マーニャ「ひどっ!」
ミネア「くれぐれもお気をつけ下さい」
マーニャ「ひどすぎっ!」
ミネア「姉さんの冗談が名無しさんの人生への損になってしまう方が、余程酷いわ」
マーニャ「アンタのその言い草が、ひどすぎっ!!」

ミネア「ところで……、姉さんは一番最初に何の呪文を会得したかったの?」
マーニャ「あー、イオナズン」
ミネア「…………」
マーニャ「…………」
ミネア「…………」
マーニャ「………………」
ミネア「……トルネコさんの冗談よりつまらない……」
マーニャ「……う、嘘に決まってるじゃない、う・そ☆」
ミネア「…………」
マーニャ「う、嘘です。嘘」
ミネア「……………………」
マーニャ「だ、だから、嘘なんだってば……」
ミネア「………………………………」
マーニャ「嘘嘘嘘嘘嘘嘘!!」
ミネア「………………………………………………………………」

(つづく)

883 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/23 03:03


(つづき)

マーニャ「……あ、ハイ。……メラよ、メラ! 何よ、その意外そうな目はっ!」
ミネア「普通……よね」
マーニャ「普通で悪かったわね!
      あのね、全く呪文を会得してなかった頃の私だってね、呪文は順を追って
      習得しなきゃ、どーしよーもないって分かってたのよ!?」
ミネア「姉さんもただの踊り馬鹿ではなかったと……」
マーニャ「何よう、ソレ!
      この天才踊り子かつ、呪文の分野においても天才さを遺憾なく発揮している
      マーニャ様が呪文のイロハも知らなかったとでも思ってるのっ!?」
ミネア「それはそうだけど……。
    姉さんなら、夜遊びをもっとしたいから、ラナルータ、とか言うのかと……」
マーニャ「コーミズ村時代はそんな遊び歩いてないわよ!」
ミネア「あら、そうだったかしら」

マーニャ「そういうアンタはどうなのよ、えっ?」
ミネア「もちろん……」
マーニャ「ザラキ?」
ミネア「違うわよ」
マーニャ「あーと、じゃあー、やっぱザオリクとか?」
ミネア「違うわ」
マーニャ「ンなら何よ?」
ミネア「ホイミに決まっているじゃない」
マーニャ「普通ねえ。姉妹揃ってマトモな答えなんて、つまんなーい」
ミネア「こういう質問への答えに、つまるもつまらないもありません」
マーニャ「超つまんな〜い」
ミネア「さて、姉さんは無視しておいて」
マーニャ「何でよ」

ミネア「占い師たる私が、何故、ホイミを覚えたかったと申しますと……。
    父や姉さんのサポートをしたかったのです。
    錬金術には気をつけないと怪我をしてしまうような危険な道具や薬品が
    ありますし、姉さんはしょっちゅう怪我をして帰ってきますし……」
マーニャ「……んーと……」
ミネア「姉さんは、踊りの練習となると、夢中になって怪我をしているのも
    気づきませんからね。ふふ」
マーニャ「……えーと……」
ミネア「まずは何と言っても……呪文を会得したところで、一番身近な人に
    喜んでもらえるのが……嬉しいではありませんか」
マーニャ「……そーね……」

884 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/23 03:04


>>842-843(キング大ちゃん)

ミネア「ところで姉さん」
マーニャ「何?」
ミネア「チュンソフトって知ってる?」
マーニャ「エニックス発売のゲーム『ドアドア』『ポートピア連続殺人事件』、それと
      ドラクエ5まで、開発を担当してた会社でしょ?」
ミネア「説明臭い台詞をありがとう」
マーニャ「アンタが言わせたんでしょうが」

ミネア「それなら姉さん。チュンソフトの代表的なゲームって知ってる?」
マーニャ「えーと、弟切草、かまいたちの夜、街、トルネコの大冒険……あと何か
      あったっけ?」
ミネア「あるじゃない、ほら、トルネコのようなシステムで……」
マーニャ「あー忘れてた忘れてた! ドラクエ4!」
ミネア「全然違うし」

マーニャ「何言いたいのよ、結局」
ミネア「チュンソフトの代表的なゲームで、『風来のシレン』があるでしょ?」
マーニャ「あー! ソレがあったわね、確かに!」
ミネア「その、シレンのモンスターを使ってフットサルをするというゲームが出るの」
    (詳細→http://www.chunsoft.co.jp/game/netsal/index.html
マーニャ「ふーん。
      で? 何でシレンモンスターがフットサルしなきゃならないの?」
ミネア「という疑問は脇に置いておいたまま、次へと進みます」
マーニャ「なぜ」


ミネア「という事で、本日のお客様です」
マーニャ「客なんて呼んじゃいないけど」
ミネア「キング大ちゃんです」
マーニャ「誰よ、これ」

             .,Å、
         .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
        o| o! .o  i o !o
       .|\__|`‐´`‐/|__/|
        |_, ─''''''''''''─ ,、 / _      なんと キング大ちゃんが
      , '´            `‐、    おきあがり なかまになりたそうに
    /::::::::::::.     \,, ,,/     .ヽ    こっちをみている!
    |:::::::::::::   (●)     (●)    |
   .|:::::::::::::::::::::   \___/     .|
    |:::::::::::::::::::::::::.  \/        .|
    'i:::::::::::::::::::.           _ ノ'
     `''─ _      _ ─''´


ミネア「見ての通り、キング大ちゃんよ」
マーニャ「……いや、どこをどう見れば、『見ての通り』なんだか……」
ミネア「だから、キング大ちゃん」
マーニャ「……仲間にしたくないし」

(つづく)

885 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/23 03:05


(つづき)

ミネア「よくいらっしゃいました。
    何かお飲みになります? よく冷えた紅茶がありますよ」
マーニャ「いや、アンタ、誰に向かってンなコト言ってんのよ……」

             .,Å、
         .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
        o| o! .o  i o !o
       .|\__|`‐´`‐/|__/|
        |_, ─''''''''''''─ ,、 / _
      , '´            `‐、
    /::::::::::::.     \,, ,,/     .ヽ
    |:::::::::::::   (●)     (●)    |  「その しうまいをくれたら おにがしまに
   .|:::::::::::::::::::::   \___/     .|   おともしましょう」
    |:::::::::::::::::::::::::.  \/        .|
    'i:::::::::::::::::::.           _ ノ'
     `''─ _      _ ─''´


ミネア「し、しうまいですか……。
    生憎と、しうまいは切らしておりまして……」
マーニャ「元より、しうまいなんて食べ物、私達の世界にないし」
ミネア「駄目よっ、そんな事言っては可愛そうでしょっ」
マーニャ「……そういうアンタの感覚が分からない……」
ミネア「それにね、姉さん。
    『鬼ヶ島』って、金銀財宝が沢山眠っている島なのよ」
マーニャ「えっ、マヂ、ホントっ!?
      いいわっ、もうっ、しうまいでも仲間でもおっけーおっけーオールグリーン!」
ミネア「何て現金……」

             .,Å、
         .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
        o| o! .o  i o !o
       .|\__|`‐´`‐/|__/|
        |_, ─''''''''''''─ ,、 / _      なかまにしてあげますか?→はい
      , '´            `‐、
    /::::::::::::.     \,, ,,/     .ヽ   「ありがとうございます おれいに
    |:::::::::::::   (●)     (●)    |  りゅうぐうじょうか ハマスタに
   .|:::::::::::::::::::::   \___/     .|  ごあんないしましょう」
    |:::::::::::::::::::::::::.  \/        .|
    'i:::::::::::::::::::.           _ ノ'
     `''─ _      _ ─''´


マーニャ「りゅうぐう場?」
ミネア「海の底にあるという、やはり金銀財宝が沢山あるという夢幻郷の事よ」
マーニャ「きゃはっ。もー、キング大ちゃんいかすぅー!」
ミネア「ハマスタでもいいわね」
マーニャ「はますた?」
ミネア「このキング大ちゃんによく似た監督が指揮している野球チームの、ホーム
    グラウンドよ」
マーニャ「はへ?」

ミネア「そこで、一つ前のレスの、最初の伏線が生きてくるのだけど」
マーニャ「何が」
ミネア「球技とは全く関係ないゲームの登場人物が、スポーツをやってもいいわね……
    という話」
マーニャ「いや、アンタが言いたいコトがイマイチ分からないんだけど」
ミネア「だから。個性豊かなシレンモンスターズがフットサルをやっても全く問題ないの
    だから、更に個性豊かなドラクエモンスターズが野球をやってもいいわね、と
    いう話なのよ」
マーニャ「……勝手にやれば?」
ミネア「だからこそ、ハマスタに行きましょうよ」
マーニャ「嫌。金銀財宝もないのに」
ミネア「潮風の吹く、ハマスタ……。
    キング大ちゃんの勇姿も見る事が出来るのかしら……」
マーニャ「話聞きなさいよ」
ミネア「でも、ドラクエモンスターズが野球をやるには色々支障があるわね。
    スライムはバットを持てないし、いえ、スライム自身をボールにしてしまうとか」
マーニャ「聞けって」
ミネア「ああ、何だかどきどきしてきたわ……」
マーニャ「私はくらくらしてきた……」

886 名前:名無し客:04/06/23 22:35

現在のレス番号と残留質問数とお二人のレス量を勘案した結果、
そろそろこのスレの終わり方について考えてみてはいかがかと。

エンディングといえば、平和が戻った後、お二人はどうするのでしょうか?

887 名前:877:04/06/24 00:33

やってみますたが、マーニャたんには勝ちますたよ。
やっぱり、カモネギというのは本当だったんですね。
たぶん、これではミネアたんには勝てないでしょうが…
http://www.jfast1.net/~charaneta/gazoutest/img/1080799297/36.png

888 名前:877:04/06/25 00:45

とりあえず、カモネギマーニャたんにとどめを刺しておきますた。
ミネアたんにはやはり勝てないでしょうが、これでどうだと言うことでつ。
http://www.jfast1.net/~charaneta/gazoutest/img/1080799297/37.png

889 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/26 04:54


マーニャ「スゴイわね、私達って」
ミネア「一応聞いておくけど。……姉さん、何が?」
マーニャ「900に到達もしてないのに、スレの終わり方を問われてるわっ!(>>886)」
ミネア「……それって、『スレ進行が極度に遅いくせして、後先考えずに長文レス
    しまくりやがって、どうする気なんだコノヤロー』っていう意見なのじゃないかと
    思うのだけど……」
マーニャ「う〜ん、そうも考えられるわね。うんうん」
ミネア「納得しないで考えてよ」

マーニャ「しっかし、まー、よくそんなしち面倒な勘定したわねー。ソンケー」
ミネア「確かに……」
マーニャ「んで、次スレはあるの?」
ミネア「さあ……この辺りはどうかしら。
    http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/010000013/l50
マーニャ「つか、私は漫才師じゃないし」
ミネア「私達に最も相応しいスレだと思うのよ」
マーニャ「つか、ンなスレ私とは関係ないし」
ミネア「あ、そうよね。そうだったわ」
マーニャ「ふふん。分かればよろしい」
ミネア「姉さんは漫才師じゃなくて、フンドシ師だからね」
マーニャ「違うわよっ!」

890 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/26 04:55


>>887-888(博打勝負結果)

マーニャ「まず先にコレね、コレ」
ミネア「……やっぱり姉さん、ただ単にサイタマージャンやりたいだけなんじゃ……」
マーニャ「な〜んてコトはないからねっ! ねっ! ねねっ!」
ミネア「……目が泳いでいるのだけど」

マーニャ「ま、負けたっ!?(>>887)」
ミネア「見事に負けているわね」
マーニャ「誰がカモネギよっ、誰がっ!」
ミネア「姉さんしか居ないじゃない」
マーニャ「うがー、む、む、むむむむむむむむ……!
      よ、よく見なさいよ、二つの画像をっ!
      相手の点数がより低いのはどっちだと思ってんのっ!?
      私でしょ、私! そこんところヨロシクよねっ!」
ミネア「それを考慮しても、姉さん負けてるし」
マーニャ「でもっ、相手の点数が低いのは確かなのっ!」
ミネア「それでも姉さんは負けなのだし」
マーニャ「ある特定の点だけに注目すれば私が勝ってんでしょ!!」
ミネア「でもやっぱり姉さんの負けなのよね。(>>888)はい、とどめ」
マーニャ「う、うぐぐぐぐぐ……」
ミネア「相手の点数も姉さんの画像より低いわね」
マーニャ「うぐ、うが、うががががががが……。
      …………ふっ……、今回ばかりは負けを認めてやってもいいわ」
ミネア「認めるも何も、完全に負けてます」
マーニャ「うぐ、ぐ、ぐぐっ……ま、まあ、でもねっ。
      別に何か賭けてたワケじゃないしー。
      ……ふ、ふん、私にいくら勝とうが>>877の自己満足に過ぎないでしょっ」
ミネア「あら? おかしいわね。
    姉さん、負けたらフンドシ踊りするって宣言してなかったかしら?」
マーニャ「誰がそんな宣言するっての!」
ミネア「あら? モンバーバラの劇場に>>877さんをご招待してフンドシ踊りを
    披露するって堂々と宣言してた筈だけど?」
マーニャ「そんな事してないわよっ! ナニ捏造してんのよっ!」
ミネア「という事で、モンバーバラ劇場の招待券を一枚置いておきますね。
    世界が平和になったら、是非、姉さんのフンドシ踊りを観に来て下さいね」
マーニャ「だからっ! フンドシじゃないって言ってるでしょっ!!」
ミネア「十名様までご入場出来る招待券なので、お友達もお誘いの上、いらして
    下さいね。お待ちしております」
マーニャ「勝手に話進めてんじゃないわよっ!!」

891 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/26 04:56


>>848(皇太子様 2ひき)

マーニャ「えーと、……誰?」
ミネア「ええと……調べたところによると……、何だかとても高貴なお方のようよ」
マーニャ「いや、どー見てもスライムキング」
ミネア「高貴なお方ですって」
マーニャ「いや、どこからどー見てもスライムキン」
ミネア「高貴なお方です」
マーニャ「やっぱりどー見てもスライムキ」
ミネア「高貴なお方」
マーニャ「どっからどー見ても煮ても焼いてもスライ」
ミネア「高貴な、お方、です」
マーニャ「……ハイ」

ミネア「しかし、この高貴な」
マーニャ「キングスライム」
ミネア「……お方は、何故二匹……い、いえ、お二人なんでしょうか」
マーニャ「ああ、分かったわ、私」
ミネア「え、な、何が……?」
マーニャ「この、高貴なお方こと、人面キングスライムはっ、」
ミネア「人面……」
マーニャ「ふっふっふっ……、マネマネが化けているに違いないわっ!」
ミネア「えっ……」
マーニャ「同じ顔が二匹居る時点で怪しまなきゃならなかったのよねー。もー」
ミネア「ま、まさか……マネマネだったとは……」
マーニャ「ふ、ふふ……先手必勝ね、たまにはっ。
      ほーっほっほっ! アンタ達の正体はとっくにバレバレなのよ!
      さあっ、本性を現したらどうっ!?」
ミネア「ええ……と、ラーの鏡は……」
マーニャ「さあさあ、出て来いっ、マネマネ!
      今日こそ、このマーニャ様が、イオナズンとベギラゴンとメラゾーマで
      ギッタンギッタンのメッタメタのボーロボロにしてさしあげちゃうわっ!」

            .,∧、                  .,∧、
         .r-‐i'''''''''''i''''‐-、             .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
        o| o! .o  i o !o            o| o! .o  i o !o
       .|\__|`‐´`‐/|__/|           .|\__|`‐´`‐/|__/|
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      , '´         `     ‐、      , '´         `     ‐、
    / //     ‐ー  くー     ヽ    / //     ‐ー  くー     ヽ
    | ! !       ,r(、_>、      .|    | ! !       ,r(、_>、      .|
   .| ! j        ト‐=‐ァ'     .|   .| ! j        ト‐=‐ァ'     .|
    |         ` `二´'       |    |         ` `二´'       |
    'i                _ ノ'     'i                _ ノ'
     `''─ _      _ ─''´        `''─ _      _ ─''´

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 皇太子さまは お隠れになった!                              ┃
┃                                                    ┃
┃                                                    ┃
┃                                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ミネア「……姉さん、ネタが激しく微妙過ぎるわ……」
マーニャ「…………そ、そうね。
      というコトで、おしまいっ! んじゃ、ミネア、後はヨロシクッ♪」
ミネア「あ、ちょ、ちょっと姉さん!」

892 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/06/26 04:57


>>849

>バギクロスの威力がねぇ…
>リメイク5並に強ければねぇ…

ミネア「え……そ、それは……」
マーニャ「これで、また一つ名無しサンに証明されたってワケね。
     アンタは使えない! ってコトがっ!」
ミネア「そ、そんな……」
マーニャ「あー、またしてもここでアンタの無能が証明されてしまった、と」
ミネア「……う……」
マーニャ「無能証明が完璧にされちゃったねー、どーする?」
ミネア「……比較する対象が……卑怯……です……」
マーニャ「卑怯も何も同じドラク」
ミネア「リメイク版5といえば、今一番新しいドラクエ。
    それはつまり、最もバランスが取れている、もしくは取ろうと努力をした
    結果の呪文効果です。
    元々ドラクエと言えば、ゲームバランスに関しては全く取り沙汰されない程の
    素晴らしいバランス調製を行っております」
マーニャ「アレ? ファミコン版ドラクエ2って無茶苦茶戦闘厳しかったような、
      特にロンダルキア行ってからのあの情け容赦ない魔物の攻」
ミネア「(無視)そして、5のバギクロスの主な使い手と言えば、主人公……つまり、
    勇者様のお父上。
    私を……勇者様のお父上と較べようと言うのですかっ!?
    例え導かれし者であっても、ただの一介の占い師である私と……!
    …………>>849さん、あんまりです、酷いです!
    あなたはどんなに人を傷付けているのかお分かりになっているのですか!?
    あなたがおっしゃった事が、当事者をどんなに苛ませているのか把握して
    いらっしゃるのですかっ!?」
マーニャ「別にそこまで言ってな」
ミネア「いいえ、言っているのと同じですっ!」
マーニャ「んじゃ、更に痛恨の一撃をっと……」

>ミネアもねぇ…
>薬草程度には使えたのに…………はぁ

ミネア「……や、薬草……」
マーニャ「うん、薬草」
ミネア「……薬草……」
マーニャ「良かったわねー、薬草だって」
ミネア「……やくそう……」
マーニャ「そうそう、トルネコが一人旅してるとき、狐に化かされたんだってさー」
ミネア「……薬草……」
マーニャ「買った薬草が、馬のふんになちゃったんだって」
ミネア「……私は……薬草以下……」
マーニャ「何で馬のふんになったかと言うとー」
ミネア「……薬草……」
マーニャ「『や、くそ!?』で『やくそー』だって! きゃはは!」
ミネア「……やくそう……」
マーニャ「……あーあ」

893 名前:皇宮警察:04/06/26 09:15

取り締まりに来ました

894 名前:名無し客:04/06/26 14:40

食材(あばれうしどり)があらわれた!

895 名前:名無し客:04/07/07 00:01

姉妹が不在のようですね
今頃どこの町でタダ働きさせられてるのでしょうか

896 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/07/10 16:09


ミネア「……薬草……」
マーニャ「ま、そんな気を落とさないでさ」
ミネア「……やくそう……」
マーニャ「あーあ、まだ>>892を引きずってるわねー」
ミネア「……私はホイミ以下の存在……」
マーニャ「ちょっとー、>>849ー、何てコトしてくれたのよー」
ミネア「……うふ……ふふ……ふ……。
    私はどうせ……ホイミ以下の日陰者……」
マーニャ「アンタも凹みすぎよぉ〜」
ミネア「私は薬草以下の役立たずな馬車ウォーマーで銀のタロット暴発でベホマラーも
    使えずにパーティの回復役を名乗り物語が進むにつれて活躍の場が極端に
    無くなり『いろいろやろうぜ』では全く必然性もなくキアリクを掛けまくり
    しかもその癖が全くなくならないDQ4でもまれに見る程の使え無さを誇り
    そしてすぐに優等生の神官さんと較べられ貶され陰で悪口をこれでもかと
    いう程言われミネア使えるのはAI戦闘のない4章だけだよなー5章もホントに
    最初の最初しか使えねーよクリフト出てきたらお終いじゃんミネアなんて
    いらねーよ湯川専務等と罵られあまつさえ郵便ポストが赤いのも姉さんの
    フンドシが赤いのも竜王が勇者に勝てないのもレベル48のローレシアの王子の
    名前が『もょもと』というまるで魔導物語の変態魔導師『シェゾ・ウィグィィ』
    並みに発音に困るのも3の女勇者が男として育てられたのも5の『天空の花嫁』
    というサブタイトルは某シリーズの『善悪の彼岸』と同じくらい何だかなーな
    代物じゃないのかと思うのも6の主人公が『お兄ちゃーん』な感じの妹萌え
    属性であるのも7はよく存じておりませんのも8がFF12よりは何とか先に
    発売しそうなのも全て私のせいになってしま」
マーニャ「いい加減やめい」
ミネア「…………やくそう……」
マーニャ「で、どこを縦読みしたらいいの?」
ミネア「………やくそう…………」


マーニャ「仕方ないわねェ。ミネア、これでも見なさいって」
ミネア「(明後日の方を向きつつ)私なんて……どうせ……薬草以下……」
マーニャ「見てってば」
ミネア「私なんて……」
マーニャ「 見 て ! ! 」

>>850(優しくって力持ち!なミネアLOVE!)

マーニャ「というコトで、ドコサナニサ王国にお住まいの>>850さんのお手紙を
     お送りしましたァ!」
ミネア「…………」
マーニャ「どうよ?」
ミネア「……私なんかに……何て勿体無いお言葉を……」
マーニャ「ホラホラ♪ もっと感想をっ♪」
ミネア「……うっ……」
マーニャ「嬉しすぎて感涙ってか☆」
ミネア「……こ、言葉に出来ません……」
マーニャ「ま、復活したからよし、と」
ミネア「オ……オチがなくてすみません……」
マーニャ「いや、なくてイイと思うし。私、漫才師じゃないし」
ミネア「漫才師なのにオチがなくてすみません……」
マーニャ「違うっちゅーに」

897 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/07/10 16:10


マーニャ「ちょっと他を置いといて、と」
ミネア「後ほどちゃんと答えさせていただきますので、今しばらくお待ち下さい」
マーニャ「しっかし、アンタも単純ねェ」
ミネア「姉さん程じゃないわ」

>>893(皇宮警察)

マーニャ「ミネアが立ち直ったと思ったら、変なのが追いかけて来たわねー」
ミネア「姉さんが危ないネタをやるからでしょっ!」
マーニャ「えー、やっぱここは某英国王室を見習ってパパラ」
ミネア「だからっ! もう危ないネタはやめてって!」

マーニャ「くそっ、早いわねっ。
      うっかり口を滑らしたコトを嗅ぎつけるのがっ」
ミネア「地獄耳というか、地獄の使いが現れた……のような……」
マーニャ「地獄の使いの方がマシのような。
      ……はっ、そうね、今ここでこの>>893をケシズミにしておけば、他の
      誰も察知出来ないってコトよね」
ミネア「駄目よ、姉さん!
    せっかくネタ振りしてくれている名無しさんにそんな事をしてはっ!」
マーニャ「えー。だってコレ>>893名無しじゃないしー、捨てハンだしー」
ミネア「名無しさんと同じでしょっ!」
マーニャ「私に害を成そうとする名無しは全てタダの名無しじゃないのっ!」
ミネア「そ、そりゃあただの名無ししんじゃないけど……で、でもっ!
    私達は他の漫才スレと違って、名無しさんにもモンスター以外の登場人物にも
    暴力を振るわないのが特徴なのであって」
マーニャ「だから漫才スレじゃないと言ってるでしょーがっ!」
ミネア「誰がどう見ても漫才……」
マーニャ「違うっつーに!
      あっ、もうっ、こうやって話していたら追いつかれそうになってるしっ!」
ミネア「ね、姉さんっ、『素早さの種』とか、『星振る腕輪』とか持ってないの!?」
マーニャ「アンタこそ僧侶系ならピオリムとか使えないのーっ!?」


          ┌┬┬┬┐
    ―――┴┴┴┴┴―――――、
   /.  ̄ ̄ ̄//. ̄ ̄| || ̄ ̄ ̄||| ̄ ||     __________
  /.    ∧// ∧ ∧| ||      |||   ||  /
 [/____(゚_//[ ].゚Д゚,,) ||___|||   || <  漫才姉妹を迎えに来ました
 ||_. *  _|_| ̄ ̄ ∪|.|.       |ヽ. _||  \__________
 lO|o―o|O゜.|二二 D|.|Q 4皇宮警察| |
 | ∈口∋ ̄_l__l⌒l_|_____|_l⌒l_||
   ̄ ̄`ー' ̄   `ー'  `ー'   `ー'

マーニャ「あーっもーっヤバイわヤバイヤバイヤバイヤバイ!」
ミネア「でも、このスレをここで終了にすれば大丈夫ですね」
マーニャ「ンなコトして、大丈夫なワケないでしょ!
      なんでココでスレを終わらせなければなんないのよっ!」
ミネア「導かれし者も、犯罪者としての末路を辿りました……と」
マーニャ「だからナンで、ンな終わり方になるのよっ!」
ミネア「尾張名古屋は城で持つと言いまして」
マーニャ「ムキー! アンタ真面目に考えてないでしょっ!
      あっ、そ、そうだわっ!
      この>>859をスケープゴートにすりゃいいのよっ! そうよっ!」
ミネア「……そして(迷惑な事に)続いてしまうのです」

898 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/07/10 16:10


>>859

マーニャ「よーし、この>>859を>>893皇宮警察のめくらましに利用させて
      もらうわよぉー」
ミネア「……スレの進み具合の遅さがよく分かるスレ番指定ね……」
マーニャ「それは言わないお約束ゥっ!!」
ミネア「このスレ始まって何回目の夏……かしら」
マーニャ「せっかく盛り上がってきたところに水ささないっ!」
ミネア「今年は……暑いらしいわね……」
マーニャ「話進めるわよっ、話をっっ!」
ミネア「ブライさんのヒャド系呪文がないと、暑くて過ごせないわね……」
マーニャ「いい加減にせんかいっ! アンタなんて一生馬車の中よっ!」
ミネア「それで、>>859さんは何とおっしゃっているのかしら?」
マーニャ「ふ、ふん。こんな発言してんのよ、コイツはっ!」

>あいわかった ドロドロした視線はきちんとマーニャたんに向けるよう気をつけます

ミネア「まあ。そうしていただけると、私個人として助かりますわ」
マーニャ「ちょっと、アンタねー!」
ミネア「だって。姉さんがあんなフンドシばかり着るのが悪いんでしょう?
    ……どう見たってあれは……言い方悪いけど…………誘ってるわ……」
マーニャ「だはーっ!! アレはああいう伝統的な衣装なのってば!」
ミネア「あら。モンバーバラだって、あれ程扇情的な衣装を着ていたのは姉さん以外
    居なかったじゃないの」
マーニャ「他の踊り子は私より格下だからよ! 格下!」
ミネア「まあ! では踊り子は上手ければ上手いほど薄着に?」
マーニャ「そういう話じゃなーい!」
ミネア「だって、そういう話のような気がして」
マーニャ「全然、違う!
      私が言ってんのは、上手い踊り子であればある程、高級で質の良い
      伝統的な衣装を身に着けるコトが出来るというワケで」
ミネア「つまり、フンドシは姉さん専用って事なのね!」
マーニャ「そういう話でもなァーい!
      だからっ、アレはフンドシじゃないって言ってんでしょ!
      うがーっ、もうっ、>>859にはお望み通りメラゾーマを食らわせてアゲルわよ!」
ミネア「あっ、姉さん、>>893の皇宮警察が……」
マーニャ「───うらっ!」
ミネア「ね、姉さんっ!?」


 .          ┌┬┬┬┐
  .―――――┴┴┴┴┴―――、       ______________
 || ̄ ̄ ̄||  ̄||| ̄ ̄ ̄|| | ̄ ̄ヽ     /
 || アヒャヒャ| |  ||| アヒャ || |_∧  ヽ   / では>>859を
 ||(・∀・)_| |・∀||(・∀・)|| |  )  [ ] <  引き取らせていただきまーす
 ||_ ̄ ̄_|_|_/ | ̄ ̄ ̄.|| | ̄ ̄ ̄ ||  \_____________
  l O| ―-.|O゜| DQ4皇宮警|.|察 ニニ .||
  |_  ̄口 ̄  l_l⌒l|____|.|l⌒l_||_|__|  ブロロ-‥‥
   `ー' ̄ ̄ ̄`ー'  `ー'   `ー'


マーニャ「ふっ。悪は去った」
ミネア「良かったのかしら、これで……」

マーニャ「ふっふっふん♪ 一見落着ね♪」
ミネア「あ、姉さん。フンドシ……もとい、踊り子の衣装の話の続きなんだけど」
マーニャ「ぎゃふん」

899 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/07/10 16:17


ミネア「一見落着?」
マーニャ「……う、『一件』……」
ミネア「姉さんの言わんとする事は分かってるわ」
マーニャ「ぐふ。また誤字を……」
ミネア「『フンドシを見られる事については落着した』と言いたいのでしょう?」
マーニャ「……いや、違うって」
ミネア「だからこそっ、一件でなくて、一見にした……そういう事ね」
マーニャ「……単なる誤字なんだってば」
ミネア「流石姉さんね。よく考えてるわ」
マーニャ「……だからー」
ミネア「流石、フンドシ衣装をこよなく愛する姉さんね」
マーニャ「……アンタ、絶対私をバカにしてるでしょ……」

900 名前:名無し客:04/07/10 17:43

900です。

さて、残り100になったわけですが。
ここまで来た思いのたけを、死ぬほど叫んでみてください。


ついでに、次スレのことなども。

901 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/07/14 02:41


>>862

>そういえばあんたたちは7のエンゴウ(過去)にもいましたね

ミネア「……エンゴウ?」
マーニャ「エンコウ? 何言ってんのよう!
     私はエンコーもとい、援助交際なんてしたコトないわよう!」
ミネア「……違うと思うわ、姉さん……」
マーニャ「変な罪なすりつけないでよねー。冤罪よ、冤罪。
     確かにカッコイイ男性にはついて行きたくなっちゃうし、可愛い男の子も
     好きだけどー、エンコーなんて縁はないわよっ」
ミネア「……だから、違うって……」
マーニャ「そりゃあね、私はね、男性遍歴はこのミネアよりもずっとあるわよ?
     でもでもっ、いっくらカッコイイ男性が好きだろうがっ、年齢制限特にナシ
     だろうがっ、今ならフリーだからいつでもカモーン! だろうがっっ」
ミネア「それ以上口を開くとボロが出るわよ……」

>たしか姉のせいで妹といっしょに酒場で踊らされていたという
>ご苦労様です

マーニャ「細かいコトでつっついてくんじゃないわよォ」
ミネア「……姉さんのせいで足腰痛かったです……」
マーニャ「結構楽しそうに色っぽく踊ってたけど?」
ミネア「そんな事してないわよ!」
マーニャ「器用に腰くねらせて」
ミネア「してないって言ってるでしょ!」

マーニャ「まあ、ね。6に続いて7にも出ちゃう程、私達には需要がある、ドラクエ界の
     超人気キャラ、スライムに続くアイドル! ってコトよね、つまり!」
ミネア「知りません」
マーニャ「もー人気者は大変よねー、あーコリャコリャ」
ミネア「どうして私達はこんな役ばかり……」
マーニャ「やっぱ人徳ってやつぅ〜?」
ミネア「なら、単独出演作品が幾つもあるトルネコさんの方が、需要がありまくりで
    超人気でアイドルで人徳があるという事になるわね」
マーニャ「ぎゃっ」

(続く)

902 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/07/14 02:41


(>>862の続き)

>この調子でキングダムハーツにでも登場してください(大嘘)

マーニャ「キングダムハーツ! いいわねェ!
     一度出てみたいのよ、アクション系のゲームに!」
ミネア「デザエモンで姉さんの形をした自機を、ドット絵で描けばいいじゃない」
マーニャ「(無視)やっぱさー、私の踊りの魅力を完璧に見せるにはさー、
     ポリゴンかCGムービーで描かれた、なめらかなアクションしかないって
     カンジでしょ?」
ミネア「デザエモンで姉さんの形をした敵機を、ドット絵で描けばいいじゃない」
マーニャ「(超無視)ま、実写って手もあるかもしんないけどさー。
     実写=黒いって図式は、まだまだ根強く残ってるでしょ?」
ミネア「どうでもいいけど、キングダムハーツに出演という事は……ディズニーの
    キャラクターと共演という事になるわね、必然的に」
マーニャ「ま、自分の見せ場の為なら、あーいうキャラと共演も仕方ないわねェ」
ミネア「でも、キングダムハーツはディズニー関連で、著作権に関して非常に煩いわ」
マーニャ「それで?」
ミネア「キャラネタ板にも居られないかも……と」
マーニャ「げ」
ミネア「さようなら、姉さん」
マーニャ「うげ」
ミネア「短いようで長い付き合いだったわ」
マーニャ「ちょっ」
ミネア「では、次回レスより、著作権に引っ掛かりそうな姉さんを放置して、私のみの
    レスをいたします」
マーニャ「ちょっと待ていー!!」

903 名前:ミネア ◆DQ4eB0Y.v. :04/07/14 02:42


>>867(お二人で対決してください)

まあ。お二人ってどのお二人でしょうか。
今このスレは私一人ですので。

姉さん……は居なくなってしまったから……。
キングダムハーツに出たい、なんて言い出してしまったが故に……。
著作権法に引っかかって、キャラネタ板に来れない羽目に……。

>>867さんは、あのディズニーという会社がどれだけ著作権に厳しいところか……
ご存知ですよね?
キングダムハーツもディズニーキャラクターが出てくるというだけで、同人誌を作る
事さえも禁止されているのです。
それは、完全にスクウェア出身のキャラクターにおいても適用されているのです。
つまり、キングダムハーツに出演する……ディズニー直下の著作権事情に骨を
埋める覚悟が必要である、と理解しなければならないのです。

ですから、姉さんも……。
姉さんも……このような事情を知ってから発言すれば良かったのに……。
>>867さんのご意向に添えなくて、誠に申し訳ございません。


>種目はお任せします。戦闘でも学問でも料理でも。

私は……姉さんと対決したら、多分……どの種目でも勝てないと思います。
いえ……ギャンブルに関する事だけなら、勝てるかもしれませんが、それでも……
戦闘でも学問でも……きっと料理でさえも……姉さんに勝つことなんて出来ないと
思うのです。

姉さんは、ああ見えても……結構勤勉で、何でもそつなくこなす才女なんですよ(微笑)
考えてもみて下さい。
街……いえ、地域一番の腕を持つ踊り子家業と、有能な呪文の繰り手……。
普通の人間がこの二つを簡単に両立出来ると思いますか?
姉さんの類まれなる才能と、そして決して表には出さない努力の結晶なのです。

それに比べて私は……。
これでも精一杯努力しているつもり……なんですけどね。
姉さんには到底……追いつけそうにありません。

904 名前:ミネア ◆DQ4eB0Y.v. :04/07/14 02:43


>>868

姉さんが居なくて……姉さんとの対決をお見せ出来なくて、本当に申し訳ございません。
姉さん、今頃ドナ○ド氏と踊っているかしら……。

>女の価値は、男の数だそうで…

そ……そうなのですか?
姉さんは時々……「女の価値は手持ちの呪文で決まるのよん♪」と言ってましたね。
私はそれに、「なら、アリーナさんの価値は……?」と突っ込みますと、姉さんは酷く
慌てていました……。

大体、何でも数が多ければ良い、という考え事態が間違っているのではないかと
思います。
……男性の数……ってどのように数えればよいのか分かりませんけど……、
わ、私はそりゃ、姉さんに比べますと少ないと申しますか、全然と申しますか……
だ、大体、姉さんのような存在と比べる事自体が間違っていると申しますか……。

と、とにかく、です。
単純に数が多ければ多い程よい。
大きければ大きい程よい。
このような常識に囚われない事が大切なのです。

 男性遍歴が少ない。
 戦闘力が少ない。
 呪文の数が少ない。
 知識の数が少ない。
 料理の持ち数が少ない。
 自慢出来る特技が少ない。
 胸のボリュームが少ない。
 脳のボリュームも少ない。
 脳のボリュームの殆どが男性とカジノの事を考えるだけに使用されていて、
 その他の分野に使われている部分が少ない。

少ない事は確かにマイナスとなるかもしれません。
けれども、マイナスもプラスとなる可能性が秘められているのが、
>胸のボリュームが少ない。
の一文だけでお分かりになるかと存じます。

そして、多ければ多い程、それが優秀だと一概に言える訳ではない、という事は
以下の物を見ても自ずと分かる事です。

 ・ドラゴンクエストシリーズ
 ・ファイナルファンタジーシリーズ
 ・北斗の拳シリーズ
 ・ジャレコ「燃えろ!」シリーズ
 ・世界の中心で、愛を叫ぶ

……お分かりになりましたか?

905 名前:ミネア ◆DQ4eB0Y.v. :04/07/14 02:43


>>869

相変わらず姉さんが居なくて、本当の本当に申し訳ございません。
先ほど連絡がありましたが、姉さんは現在ド○ルド氏とグー○ィー氏に囲まれ、
とてもご満悦のようです。嘘です。ごめんなさい。

>↑だとさすがにマーニャたんの勝ちでしょうな。

それは真実ですね。
姉さんは現在恋人も、こっそり心に思っている男性も居ない寂しくも悲しい、どこかの
漫才スレの男性を非常に羨ましく思っていつもイライラカリカリしているただのフリーの
身の上の女性ですが、付き合ってきた男性はかなりの数になるのではないかと。
……あまり、健全でないご関係の方も居たような事を本人の口から…………はっ!

私ったら、なんて事を!
健全で老若男女がプレイ出来るドラゴンクエストのキャラクターなのに!
こんな事を言ってしまったら、生みの親の堀井雄二氏が嘆きますね。
堀井雄二氏はそれこそ、ご本人自体がファミコンの規制に引っ掛かりそうな方ですけど。

>クイズヘキサ●ンだとミネアたんが無傷で勝つとし…

ふふ。
姉さんの考えている事くらい、誰でも簡単に分かりますしね(微笑)
私でなくても……例えば>>869さんであっても、無傷で勝つことが出来るでしょう。
何なら……私の代わりに姉さんと対決してみますか?
どうかしら、姉さん?

…………あっ……。
姉さんは……著作権の関係で、出て来れないのだったわ……。
幼い頃から長い間……そしてここのスレでも長い間……姉さんと共に過ごして
きたから、どうしても横に姉さんが居ると……。
習慣って……恐ろしいものですね……。

906 名前:ミネア ◆DQ4eB0Y.v. :04/07/14 02:44


ごめんなさい。
こちらを優先させて回答いたしますね。
残りは後日必ず回答いたしますので。

>>900(次スレのこと)

思いのたけを死ぬほど叫ぶ……のは、これもまた後日にいたしますね。
でも「叫ぶ」のは……トルネコさんあたりがとても似合っていそうですよね……。
私にも、トルネコさんのような特技があれば、きっと馬車ウォーマーにならずに……。

……さ、さて、次スレの事についてお話をいたしましょう。


次スレですが、



























>>950を過ぎたあたりで正式発表をしたいと存じます。
それでは。

907 名前:名無し客:04/07/20 07:15

バルザックをやっつけたら、泣いて許しを乞うてきました。
どうします?

908 名前:名無し客:04/07/29 21:11

ミネアさんかマーニャさんとEカード勝負をしてみたいでつ。

909 名前:名無し客:04/07/29 22:56


D 許 呪   /             //               ) 使 ベ え
Q さ 文   L           / /               ヽ え ホ  l
2 れ 苦    /         /  /                i な マ  5
だ る 手   /        /   /          ,Å、    く い ズ 勇
け 勇 が  i       /     /        .r-‐i'''''''''''i''''‐-、厶, の ン 者
だ 者    l  / ̄ ̄/ ____/______ o! .o  i o !oヽ |    っ
よ は    _ゝ                    /.__|`‐´`‐/|__/| レ、⌒Y⌒ て
ね     「 /  /!ヽミヾヾii i\  \ \__/|_, ─''''''''''''─ ,、 / _
|     ヽ. //| | l        \   \ \ '´            `‐、
⌒レ'⌒ヽ厂  ̄ ̄ | | |         \ 人__人ノ_::::.              .ヽ
人_,、ノL_,iノ!二二 | | | (●)     (●)「  キ  L   (●)     (●)   .|
ハ キ   // i i| | |   \___/ .ノ   モ   了:  .\___/     .|
ハ ャ   { .\ ヽ,| .| |::::.  \/   )   .l    .|::::::::.  \/        .|
ハ ハ   ヽ              .く   イ    >:::           ノ'
                                _      _ ─''

910 名前:名無し客:04/08/05 21:07

特技はイオナズンとありますが?

911 名前:名無し客:04/08/13 19:50

マスタードラゴン美味しそうだよね
ミネアさんはぐれメタルの剣あげるからちょっと刻んでくれないかい?

912 名前:名無し客:04/08/22 21:27

                          ∧/ヽ ヽ | -┴-、| //|  ハ こ  .|
       (                  | \_../:::::::::::::::::::ヽ..._|  ハ や │
   ハ   (    .,Å、            | l\_. ((:::::::; "~丶::::::::)).|  ハ つ │
   ハ   ( .r-‐i'''''''''''i''''‐-、         | |ヽヽ~ Υ:::゙、_゚_ノ::::Υ |  ! め │
   ハ   ( | o! .o  i o !o  _,........._  ゝ\ヽヽ|::;;‐、::||::;:-、:|  |        |
       (\__|`‐´`‐/|__/| (--__::::::: ̄~\,A、 |::| `、※ノ |:|/ ヽ  ____/
⌒⌒⌒ヽ(⌒ヽ, ─''''''''''''─ ,、 / _ ヽ / 二二_-- | .,|丶::)V~~V|(ノ∠`‐)ノ
      , '´            `‐、// lゝ、  ̄| _|彡.,ヘ|l二'レ||‐:‐ |||      |、ヽ
    /::::::::::::.              .ヽ>|/ \.` -'  ゝ.⊥⊥二、:::||‐:‐ ||/  _| |_>
    |:::::::::::::               |>|  )   ∠ _,...-''´:::::::||:‐‐|||,イ´ ̄ |´|
   .|:::::::::::::::::::::             .||_,‐'´  _/  ,/|::::::::::::::::||‐//`/⌒ ノ ||
    |:::::::::::::::::::::::::.            .||`´ ̄|´ lll二_||::::::::::ヾ、‐、:::/  |、 / | ||
    'i:::::::::::::::::::.           _ ノ||:|::: |::::::|||__||::l`,--;'lヽ `\  `~二)>||
     `''─ _      _ ─''  //:|:::: | |:::::::|||__||((_太_))ゝ、   |ヽ /|  |  | |


913 名前:ミネア ◆DQ4eB0Y.v. :04/08/25 02:20


長い間空けていて、大変申し訳ありませんでした。
これでも「導かれし者」ですので、夏休みがある筈もなく冒険の旅を続けているのです。
学徒……所謂学生さんは、まだいくばくかのお休みが残っているそうですね。
長期間の休みって、どのような感覚なのでしょう?
私……いえ、私達も、早く世界に平和を取り戻して、長き休みに……。

え、ええ、そうですね。
姉さんが抜けてしまった穴を取り戻す為に、ブライさんも体に鞭打ってご活躍していますし、
私も実の姉妹として頑張らねばなりません。

……はい?
どなたですか、姉さんが抜けた後もミネアはトルネコさんでさえ戦闘で華々しく活躍して
いるのに一人寂しく馬車の中で待機してばかりだとおっしゃっているのは。
……そうでない、とは言い切れないのが悔しいのですが……。

あ…………説明が足りませんでしたね。申し訳ありません……。
マーニャ姉さんは現在ディズニーの管轄下にありますので、著作権の関係上居ません。
詳しくは、>>902辺りのレスをご覧下さい。

本当に、ディズニーキャラクターって大変ですね……。
私は……中に人はもしかしたら居るのかもしれませんし居ないのかもしれませんが、
ディズニーキャラクターというものは、中に人は決して居ない事になっているそう
ですし、広い園内の複数の箇所で同じキャラクターが同時刻に発見されても
「唯一人しか居ない」と主張しなければならないようですし……。

ドラゴンクエストにおける「マネマネがモシャスしたんです」、格闘ゲームの「色違い
キャラです」等のように、理不尽な説明であっても何となく言い逃れ出来てしまう手段も
なく、さぞ辛いでしょう。
そして、姉さんもきっと……。

キングダムハーツは、何と罪作りな作品なのでしょう。
けれども……きっと、姉さんはあの銀髪の美形剣士と出会って、鼻の下を伸ばして
ナンパ……いわゆる女性の方から誘う逆ナンというものをしている頃だと思いますわ。
ドラゴンクエストの世界に居ては、絶対に遇う事の出来ない容姿端麗・眉目秀麗な
八頭身の美形剣士……。良かったわね……姉さん……。
キングダムハーツの世界に行けて……きっと……きっと……姉さんも本望でしょう。

――あの美形剣士の他は、ネズミだとかアヒルだとかの動物キャラばかりだとしても。

914 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/08/25 02:21


マーニャ「誰が本望よ、誰がァ! ゴルァ!!」
ミネア「あら、姉さん帰ってきたの。
    キングダムハーツの世界はどうだった?」
マーニャ「そもそもっ、行ってないわよ、ンな場所!」
ミネア「あら、私はてっきり行ったものだと。
    だから著作権の関係で同人的なキャラネタ板に居られなくなったのかと」
マーニャ「いっくら美形が居ようが、行かないわよ、あんな変な動物だらけの所!」
ミネア「でも野村哲也氏描く美形が居るめくるめく世界が」
マーニャ「資料を見たところ、主人公は皆ガキでしょ、ガキ!
      美形キャラなんて1割にも満たないじゃない!
      他はもさもさした濃い目の動物キャラばかりでカボチャ大王は居るわ、
      気色悪い魔女は居るわ、腹巻きしたオヤジは居るわ、イヤんなっちゃう!」
ミネア「……腹巻きしたオヤジさんに悪いわよ、それは……。
    この板にもご当人がいらっしゃるというのに……」
マーニャ「知るかヴォケッ」
ミネア「……ごめんなさい、腹巻きをしたオヤジさん……」


マーニャ「とーもーかーくー。
      わざわざそんな場所に行くよりもっ、美形ばかりのア○ジェ○ーク
      (ば〜い・コーエールビーチーム☆)を選ぶわよ!
      せっかくだから、私はアン○ェリ○クを選ぶわっ! エコール! 下着はワコール!」
ミネア「トルネコさん以下……」
マーニャ「やっぱービジュアル面で重要なのは美形キャラよねー」
ミネア「あ、そう……」
マーニャ「あ、でもボーイズラヴ☆は勘弁ねっ♪
      男同士でくっつかれたら私の介入する隙がないワケだしー。
      でもでもっ、そういう男の子にオンナの良さを教えてあげるのもイイかも?」
ミネア「じゃ……姉さん、さようなら……」
マーニャ「え、は、はい?」
ミネア「星を育成・統治する女王になって守護星様とラヴラヴになってきて……」
マーニャ「いやその、美形だらけの世界はいいんだけどさ、何でそう別世界に飛ばされ
      なくちゃならないのかっつー問題があって、大体このスレ」
ミネア「ラブラブフラッーシュ!」
マーニャ「人の話を聞けェー!!」


ミネア「それもそうね」
マーニャ「何よ、いきなり戻っちゃって」
ミネア「フンドシを着用した女性と恋に落ちる男性なんて居やしないわね」
マーニャ「フンドシじゃないー!」
ミネア「フンドシを常用している姉さんはやっぱり、鳥山明描くドラクエ世界でしか
    生きられないのよ」
マーニャ「フンドシじゃないぃぃぃぃーーーーー!!!!」

915 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/08/25 02:21


ミネア「あ、フンドシ常用の姉さんにぴったりの騎士様がいらっしゃったわ」
マーニャ「……期待してないけど、一応聞いておくわ」
ミネア「『魔界村』のアーサーさん。但し鎧破壊時の赤フン姿限定」
マーニャ「 絶 対 に イ ヤ 」



ミネア「それでは、久しぶりのレスに参りますね」
マーニャ「あー、えーと。
      近いうちにまとめてドカンと一気にレスを投下する予定だから」
ミネア「……そんな事、出来る日が来るのかしら……」
マーニャ「……えへへ☆」
ミネア「……うふふ……」
マーニャ「あはは♪」
ミネア「……ふふふ……」
マーニャ「でへへへへ」
ミネア「…………ふふふふふふふふふ…………」
マーニャ「………………」

916 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/08/25 02:22


>>870

>みんななにを言っているんだ!!
>ミネアのいいところ?それはフバーハに尽きますよ

マーニャ「えーーーーー」
ミネア「あ……ありがとうございます。
    フバーハがどんなに優れた補助系呪文なのかをご理解いただいていて……
    本当に、嬉しいです」
マーニャ「地味な呪文の多いドラクエの中でも、1、2位を争う程地味だけどね」
ミネア「派手だからいいというものでもないわ」
マーニャ「地味過ぎるのもどうかと思うんだけど」
ミネア「派手にドラゴンに変身しても、メタル系モンスターに1しかダメージ与えられないのも
    どうかと思うのだけど」
マーニャ「う、ぐ、ぐぐ……」

>灼熱やら輝く息やらのダメ半分は便利
>全体回復なんて賢者の石をミネアが持てばいいんですよ!
>そうすりゃMPも減らんし一石二鳥じゃないですかw

ミネア「本当に……姉さん以上にフバーハの力をお分かりいただいているようで……。
    ありがとうございます……!
    あなたのような方がいらっしゃるからこそ、ドラゴンクエストの呪文は非常に
    バランスの取れたものとなっているのだと思います」
マーニャ「フバーハァ〜?
      クリフトのベホマラー+賢者の石+勇者ちゃんのベホマズンがあれば
      無くてもゴリ押しで何とかなっちゃうじゃない〜」
ミネア「な、何て事言うのよっ、姉さん!」
マーニャ「>>870も物好きよねー」
ミネア「何言ってるのよ! せっかくお書きいただいた方に!」
マーニャ「私から言わせると、ボス戦にミネアを連れて行くコト自体がリスクよ、リスク」
ミネア「なっ、何をっ……」
マーニャ「ミネアはか弱いしさー、体力ないしさー、ボス戦でマトモに使おうってのが
      間違いなのよ、マ・チ・ガ・イ☆」
ミネア「む、むかっ。
    そこまで弱くありませんっ!」
マーニャ「とか何とか言っちゃって、ブライとどっこいどっこいの体力しか無いよーな
      モンなんだし、大人しくしてた方が無難だってば」
ミネア「ね、姉さん!」
マーニャ「私はマヂで話してるんだけどー」
ミネア「ね、ね、姉さんとは今は口も聞きたくないわ!
    今夜はもう寝ます! おやすみなさい!」



マーニャ「……ふん。
      …………行ったわね。
      まあ、さ……。
      可愛い妹をむざむざバルザックのようなクソ中ボスに傷つけられたくなんか
      ないわよっと……。
      そりゃーね、メガザルも魅力的だけどさ……ボロボロになっていく妹を見るのって
      やっぱイヤじゃない─────────なーんてねっ♪
      見てんじゃないわよっ、そこっ! キィィッ!! しっしっ、あっち行って!」

917 名前:名無し客:04/09/06 22:58

やっぱりミネアたんはデスナベツネじゃなくてデスピサロのような
相手を取り締まるときにがんばってもらいたいかも

918 名前:名無し客:04/09/07 10:35

いただきストリートでFFDQキャラ夢の共演だとさ
なんかあるところで「ミネアのタロットは使えそうだから
出てくるかもしれないけどマーニャは出てこなさそう」とか言われてたんだけど
どー思う?

セフィロスは頼まなくても出てくるんだろうなぁ

919 名前:名無し客:04/09/09 11:33

服が透明に出来るのなら、どんな服を透明にしたいですか?

920 名前:W勇者(男):04/09/13 02:53

マーニャさん・・・おれ、本命はマーニャさんだったんです!
この戦いが終わったら、け・・結婚してください!

921 名前:名無し客:04/09/17 22:20

ぱふぱふで逝かせてください!

922 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/09/19 04:22


>>871

>ミネアに比べてマーニャはダメダメじゃん!

マーニャ「何よ! アンタ、何処に目を付けてんのよ!」
ミネア「多分、頭に二つ程」
マーニャ「アンタには聞いてないわよ」

>攻撃呪文なんて強い敵に限って無効にされるし、

ミネア「ええ、そうですね。
    特にボス敵は殆ど呪文無効化の能力を持っていますからね」
マーニャ「ふ、ふん。ボスがどーしたってのよ。
      大体さ、私の攻撃呪文がなけりゃ、ボスまでの道のりに居るザコを倒すの
      だって苦労するでしょ」
ミネア「強がってます」
マーニャ「一匹一匹武器で倒してくの大変でしょっ」

>MPの消費は激しいし、

ミネア「でも、そう、MPが切れたらお終いね」
マーニャ「はんっ。ドラクエってすんごくモンスター出現率のバランス取れてんのよ。
      MP消費量を計算しないで、洞窟潜りなんかするんじゃないってカンジ」
ミネア「姉さんのMP消費の激しさを完全に棚上げした発言ね」
マーニャ「アンタの銀のタロットの効果の激しさより、絶対マシだと思ってんだけど」
ミネア「聞こえません」

>金の浪費は激しいし、

マーニャ「うっ……」
ミネア「そうなんです……。
    姉さんと一緒に居ると、何もしていないのに何故かお金がどんどん減って
    しまいまして」
マーニャ「そんなワケないでしょ」
ミネア「フィールド画面なんて、一歩進む毎にゴールドが減ってしまうのです」
マーニャ「ンなコトあるかってば」
ミネア「そう、まるで呪いのように」
マーニャ「何言ってんのよ」
ミネア「はっ! も、もも、もしかして、姉さんは呪いのアイテム!?
    例えば、歩く度にゴールドが減っていくような!」
マーニャ「人のコトを何だと思ってるのよ!」
ミネア「ああ、そうだったのですね……。
    私は生来呪われているから、こんなにも苦労をして……」
マーニャ「ふ、ふん。ああそうね、ミネアは呪われてるわね」
ミネア「あら姉さん。自覚があったのね……」
マーニャ「馬車から出られない呪いにかかってるもんね〜。ご愁傷様〜。
     多分教会の神父様にも解けないかなー、その呪いー」
ミネア「むかっ」

>ドット絵はふんど(以下略

マーニャ「きぃぃぃー!! フンドシじゃないって言ってるでしょ!」
ミネア「でも事実、フンドシに見えてしまうのですから仕方ないわね」
マーニャ「ドット絵なんて、所詮記号よ、記号!
      あの任天堂のマリオが、どーして髭を生やしてオーバーオールを着ているか
      知ってる!?
      8ビット当時のドット表現力では、そういう特徴をつけなきゃキャラに個性が
      出なかったからよ!」
ミネア「つまり……姉さんのドット絵はフンドシにしないと個性が出ない、という事を
    力説しているのね?」
マーニャ「そうっ、そうよっ! ……ん? あれっ?」
ミネア「やはり姉さんの個性は、フンドシという一点に集約されるようね」
マーニャ「うぎゃあ、違うわよっ!
      私が言いたいのは、ドット絵はそのキャラを象徴する記号に過ぎないワケで、
      そのキャラの本質はまた別のところにあって……」
ミネア「そう、あのドット絵は姉さんを象徴する記号。
    ……『フンドシ』という」
マーニャ「違うって言ってるでしょ!」

923 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/09/19 04:22


>>872

>871さん、あんた今いいこと言った!
>そう!その通りだ!
>漏れの場合、その上で星降る腕輪もミネアさん行きだ。

ミネア「あ……、ほ、本当にありがとうございます」
マーニャ「えー、うっそーマヂー。
      無駄じゃないー、ミネアにそんな投資しても」
ミネア「誰に何を投資しようと、ご当人の自由でしょう?」
マーニャ「いや、>>872アンタ、絶対間違ってるって。マヂに!」
ミネア「パーティキャラの誰を贔屓して育てようと、いいじゃないの……」
マーニャ「まあ、さ、ドラクエ4のパーティメンバーは少ないからねー」
ミネア「充分な人数だと思うけど……」
マーニャ「いやあね、今のRPGって仲間の数が108人とかなるんでしょ?」
ミネア「32ビット機以降では、そのようなRPGシリーズもあるようね」
マーニャ「シミュレーションRPGも、随分と大所帯になるしねェ」
ミネア「あのような多くの人々を率いる方を尊敬いたしますわ」
マーニャ「コッチは8人でさえ、言うこと聞かせるのに苦労してるからねー、あはは」
ミネア「戦略シミュレーションRPGのシステムが、FC版ドラクエ4のようなAI戦闘
    だったら……と考えると恐ろしいですね……」
マーニャ「まあ、肝心なところで『銀のタロット』とか使って部隊を全滅させるのは
     もはやお約束ってカンジ、みたいな?」
ミネア「そして意味もなく強敵に『メラ』を使って仲間の顰蹙を買うのね」
マーニャ「何よ」
ミネア「何よ」

マーニャ「それは置いといて。んでさ。もしも、もしもよ?
      ドラクエのパーティが108人とかなったらさ、ミネアのような性能のキャラ
      使う人なんていないってばマヂ」
ミネア「……どんな性能のキャラクターだって、そのキャラを気に入った人ならきっと
    使いこなそうとするわ」
マーニャ「私、108人の中にミネアが居たら、絶対使わなーい」
ミネア「私も108人の中に姉さんが居たら、恥ずかしくて使えないわ……」
マーニャ「何ソレ」
ミネア「108と言えば、煩悩の数ですし」
マーニャ「だから何よソレ」
ミネア「108人の仲間はきっと、姉さんの煩悩を象徴しているのだわ。
    そうよっ、それはきっと姉さんの煩悩が具現化した108人の仲間!
    な、なな、なんて恐ろしい……!」
マーニャ「……好き放題言ってるわね、アンタ……」
ミネア「タイトルは『妄想酔娘伝(もうそうすいこでん)』。
    お、恐ろしい……」
マーニャ「アンタのそういう妄想の方が私は恐ろしいわよっ」


マーニャ「……んで、ミネアに星降る腕輪ねェ。やっぱ壮絶に無駄な投資のよーな……」
ミネア「だ、だからっ、どのキャラを好んで育てるのも勝手だと言ってるじゃないっ」
マーニャ「ミネアに先制攻撃させてもねー」
ミネア「『たたかう』コマンドだけが戦闘の華じゃないわよ……」
マーニャ「あっ、そうかー! アンタって中途半端僧侶系だっけ!」
ミネア「ちゅ、中途半端……」
マーニャ「そっかそっか。アンタがパーティ内で一番に行動してくれるって事はァ、
      仲間のピンチ時にー」
ミネア「敵よりも早く回復呪文を唱えて……」
マーニャ「仲間に先んじてメガザルをしてくれるのね!
      なるほどなるほど、そりゃ納得!!」
ミネア「!!!」

924 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/09/19 04:23


>>873

>間違った・・・。
>870さんの方だった。

マーニャ「きゃははは! 間違ってるぅ〜!」
ミネア「人の振り見て我が振り直せ、よ」
マーニャ「と言ってもねーちょっとねーこれはねー」
ミネア「大体……誤字脱字女王選手権大会シード権獲得済みの私達が、人の事言える
    筈ないじゃないの……」
マーニャ「……うぐふぅ」

ミネア「そもそも、その存在からして間違っているような姉さんが、>>873さんに
    対してそのような事を言うのが間違っているのよ」
マーニャ「はァ!? 何ィ!? もう一度言ってみなさいよっ!?」
ミネア「そもそも、その存在からして間違っているような姉さんが、>>873さんに
    対してそのような事を言うのが間違っているのよ。
ミネア「そもそも、その存在からして間違っているような姉さんが、>>873さんに
    対してそのような事を言うのが間違っているのよ。
ミネア「そもそも、その存在からして間違っているような姉さんが、>>873さんに
    対してそのような事を言うのが間違っているのよ。
    ……おまけして三度言ってみたわ」
マーニャ「そーいう事じゃなくてっ!」
ミネア「そもそも、その存在からして間違っているような姉さんが、>>873さんに
    対してそのような事を言うのが間違っているのよ。そもそも、その存在からして
    間違っているような姉さんが、>>873さんに対してそのような事を言うのが
    間違っているのよ。そもそも、その存在からして間違っているような姉さんが、
    >>873さんに対してそのような事を言うのが間違っているのよ。そもそも、
    その存在からして間違っているような姉さんが、>>873さんに対してそのような
    事を言うのが間違っているのよ。そもそも、その存在からして間違っているような」
マーニャ「あーもうやめっ!!
      ったく、何なのよ、もうっ!」
ミネア「存在からして間違っているような姉さんに、私が何を言いたいかを問う権利なんて
    ないのよ……」
マーニャ「あっ、アンタ、>>923のレスを根に持ってるんでしょっ?」
ミネア「…………」
マーニャ「きゃははっ、図星★!?」
ミネア「………………」
マーニャ「アンタって、結構根に持つタイプだしね〜」
ミネア「………………………………」
マーニャ「でもさー、やっぱさー、ミネアの最大の価値ってメガザルしか」
ミネア「……さようなら、姉さん」
マーニャ「え」
ミネア「……ディズニーの世界で楽しんできて……」
マーニャ「あ、ちょ、ちょっと!
      キングダムハーツの話題はとっくに終わって」
ミネア「……今度はキングダムハーツファイナルミックスよ……」
マーニャ「ちょっと待てーーーーーい!!」




          〜〜しばらくお待ち下さい〜〜




925 名前:マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/09/19 04:23


>>874

……此処は何処なのよ。

青い空。
白い雲。
緑の木々。
鳥の囀り。

ナニよ、この異常に絵本的なメルヒェ〜ンな世界は。
イマドキのゲームボーイアドバンスに移植される過去のゲームでも、こんな風景
ないわよ。
こんな風景作った制作者はナニ考えてんだか。

ふふん。
ミネアがどういう手段を使ったんだか分からないけど、コッチはルーラがあるから
帰るのには一発なんだけどね。
ま、少しこの変な世界で遊んでやるか♪

……ん?
向こうから変な生物が歩いてくるわねー。
赤い服着た黄色い熊と、ピンクのちっこい豚……何処かで見た事あるような。
ここがホントにキングダムハーツの世界なら動物でも話せるワケだしー。
ちょっと話しかけてみっか。

「ちょっとさー、そこのアンタたち」

   ●ー「QA−L;NQnldwo?」
ピ■□ット「9rういかiu8bfa.z&4!?」

……なんか、変なノイズが混じりまくりなんだけど。
ビミョーに名前にモザイクかかっているのも、気のせい?
つーか、コレが噂のディズニー著作権パワー!?
げげっ、チョー恐いわねー、ディズニー著作権!!

「よく聞こえないんだけどー。聞きたいコトがあるんだけどさ」

    プ●「q9@」
□グレッ■「3821209348'!&221@」

は、はァ!?
こ、こいつら分かっててやってんのよね!?

   ●ー「(ボソボソ)マーニャよりもブ●イのほうが・・・」
ピ■□ット「(ぼそぼそ)必要なのは攻撃魔法よりも補助魔法」

「なな、ナニ言ってんのよう!
 あんな爺さんと比較しないでくれる!? ……とと、失礼なコトをっ」

    プ●「バイキルト最高ですよw」
□グレッ■「プ

………………アレ? 黙っちゃった。ナゼ?
ん、うわっ、ナニよ、アンタは突然現れて。

……え?
はい?
…………ディズニー本社の?
………………著作権のほうの課の方?

え、いや、その、あのねっ、コレには他意があってやってるワケじゃなくてね、
ちょ、ちょっとそのっ、司法的手段に訴えるのは──────!!!




──────そこで私は目が覚めた──────。




926 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/09/19 04:24


マーニャ「夢オチかYO!」
ミネア「ふふ。いかがしから、姉さん。
    ラリホーマの効き目は?」
マーニャ「変な呪文仕込むなっ!」

ミネア「ここでドラクエをプレイする良い子への注意です」
マーニャ「ラリホーマでは多分、こんな夢は見ないからねっ☆」
ミネア「呪文の効用・効能は良く読んで使って下さいね」
マーニャ「おねーさんからたちとの、やくそくよっ♥」
ミネア「お姉さんとおばさんです」
マーニャ「私達正式には双子でしょうがっ!」

ミネア「それでは、正式に>>874にお答えしましょう」
マーニャ「>>874〜? もうやめようよー。
      答える意義なしなし〜。意味なしなし〜」
ミネア「そんな事言わずに」
マーニャ「ねむ〜いたる〜いだる〜いかったる〜い」
ミネア「そんな事言って……。
    本当は>>874のような、耳の痛い言葉に答えるのが嫌なだけでしょう?」

>>874
>マーニャよりもブ●イのほうが・・・
>必要なのは攻撃魔法ではなく補助魔法
>バイキルト最高ですよw

マーニャ「う、うぐぐぐぐぐ……」
ミネア「そうです。ドラクエの戦闘において真に必要なのは補助魔法なのです」
マーニャ「……ンな華のない戦闘なんてイヤ……」
ミネア「攻撃呪文が無効化されても、バイキルトが無効化される事はありません。
    もちろんスクルトも長期に渡る戦闘では重要な役目を果たしますね」
マーニャ「バイキルトにスクルトでしょ? ……やっぱミネア必要ないじゃん。
      アンタはスカラ系習得出来ないッ!(ビシッ!)」
ミネア「えっ……」
マーニャ「つまりさ、ブライとクリフト+白兵戦面子が居ればイイってコトでしょ?
      やっぱミネア馬車で待機しかないじゃん」
ミネア「そ、それはっ……」
マーニャ「ぷぷ。結局墓穴ってヤツ?」
ミネア「むかっ。私にはフバーハがあります!!」
マーニャ「フバーハだけじゃん。
      どうせボスにはラリホー系効かないしー、だとしたらベホマラー使えない
      中途半端僧侶系のミネアはもうやるコトは一つしかないってー」
ミネア「……メガザルなんて絶対にしないから!!」
マーニャ「え」
ミネア「姉さんの為には、絶対メガザルなんてしてやらないから!!!」
マーニャ「いや、ね。メガザルは私の為にしてくれるモンじゃなくて……」
ミネア「私、絶対に メ ガ ザ ル だ け は し ま せ ん から!!!!」
マーニャ「…………そ、そう…………」

927 名前:結論:04/09/23 17:12

この話聞いてると・・・
結局・・・二人ともPTには必要ないということに・・・


928 名前:勇者:04/09/23 19:24

いや、マーニャは僕の性欲処理用に…

929 名前::04/09/25 15:44

ミネアは掃除と飯炊きに必要。

930 名前:名無し客:04/09/25 17:09

      ./       ;ヽ
      l       ;;;;i
      l     _ ;;;;i
      l     |┼| ;;;;i
      l      ̄ ;;;;i
      l       ;;;;i
      l  _,,,,,,,,_,;;;;i  <いいぞ ベイべー!
      l l''|~___;;、_y__ lミ;l アリーナに気があるそぶりを見せてないのはFC版のクリフトだ!!
      ゙l;| | `'",;_,i`'"|;i |  アリーナゾッコンラブにキャラ性格付けされたのがPS版のクリフトだ!!
     ,r''i ヽ, '~rーj`c=/
   ,/  ヽ  ヽ`ー"/:: `ヽ
  /     ゙ヽ   ̄、:::::  ゙l, ホント ドラクエ4コマ漫画の影響は地獄だぜ! フゥハハハーハァー
 |;/"⌒ヽ,  \  ヽ:   _l_        ri                   ri
 l l    ヽr‐─ヽ_|_⊂////;`ゞ--―─-r| |                   / |
 ゙l゙l,     l,|`゙゙゙''―ll___l,,l,|,iノ二二二二│`""""""""""""|二;;二二;;二二二i≡二三三l
 | ヽ     ヽ   _|_  _       "l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |二;;二二;;二=''''''''''' ̄ノ
 /"ヽ     'j_/ヽヽ, ̄ ,,,/"''''''''''''⊃r‐l'二二二T ̄ ̄ ̄  [i゙''''''''''''''''"゙゙゙ ̄`"
/  ヽ    ー──''''''""(;;)   `゙,j"  |  | |

931 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/09/30 01:39


ミネア「姉さんにぴったりなAAを作ってみたの……」
マーニャ「へえ、気がきくじゃない。どれどれ、見せて」


 


マーニャ「……一応聞くけど……何、コレ……」
ミネア「もちろん、フンドシよ」
マーニャ「〜〜〜!!!@#%!!?〜〜〜」
ミネア「ぜひ使いこなしてね、姉さん」
マーニャ「イヤァァァァァァァーーーーーーーー!!!」


>>875

>デスブッシュ取り締まり…ミネアたんが戦略のキーパーソン

マーニャ「ブッシュ? あー、マイケル・ムーア監督の『華氏911』やってるわねー」
ミネア「姉さん! そういう政治的な事や現実世界での出来事をキャラネタに持ち込」
マーニャ「まーまー、固いコト言わないでさー。
      アレはあくまでエンターテインメント、コレもエンターテインメント。
      気楽なスタイルでやりましょ、ね?」
ミネア「それはそうだけど……」

マーニャ「で、デスブッシュ取り締まりかあ。マヂ難問ね」
ミネア「……何故私が戦略のキーパーソンとなるのか分からないのですが……」
マーニャ「やっぱさ、戦場の兵士達と共に戦ってー、最後はメガザルで、ん、いや
      それともメガンテの方が」
ミネア「そんな戦略絶対嫌です!」

マーニャ「と、まあ、実際問題、デスブッシュを倒せばいいんでしょ?」
ミネア「そういう問題じゃないと激しく思うのだけど」
マーニャ「ボス敵にはファミコン版のバグ技の応用に決まってるじゃない!」
ミネア「それはどういう……」
マーニャ「8回逃げて、そのあとずっと改心の一撃! ってヤツ。
      つまり、同盟国の軍隊を8回戦略的退却させて、



  (以下自主規制の為、しばらくお待ち下さい)




ミネア「だから、政治的な事をキャラネタに持ち込まないでと言ったでしょう!」
マーニャ「HAHAHA、アメリカンジョークよ、HA-HA-HA-HA-!!」
ミネア「姉さんのジョークなんてくだらな過ぎて溜息が出るのよ、話してて嫌になるわっ」
マーニャ「くだらないのはトルネコのジョークでしょぉ!?
      私のジョークが分からないなんて何てつまらない女ねっ、ミネアは!
      私と話したくないんなら、黙ってればいいじゃないっ、黙ってればっ!!」


ミネア「

\●    _●_   〈●〉
  ▲〉    ▲     ▲
.   ||      ||      | \
 (そう)   (する)   (わ)
                       〔ALLジェスチャー〕」


マーニャ「…………バカ?」

(続く)

932 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/09/30 01:40


(続き)

>鳥インフルエンザを連れて逝くとき…マーニャたん必須(イオナズンで消毒)

マーニャ「ちょっとちょっと、待ってよねー。
     鳥インフルエンザなんかと一緒に旅したくなし、近づきたくもないわよー。
     第一、ンなモンの為にMPが勿体無いじゃないのよ」

ミネア「

\●      ●
  ▲〉    /▲ヽ
.   ||      ||
 (そう)   (ね)  」


マーニャ「…………ま、まあね、コッチの世界は如何にも雑菌持ってますよー的な
      鳥系モンスターが多いけどさ、『あばれうしどり』なんてのも居るし。
      でも、変な感染源となるウィルスなんて聞いたコトないわねェ。
      その辺りはまだピサロも良心的っつーか、まあ、味方のモンスターまで
      ウィルスでバタバタ逝かれても困るってのがあるだろうし」

ミネア「

  ●」      ●
  /▲     /▲ヽ
.   ||        ||
 (まったく)   (ね)  」



マーニャ「…………もぉイヤぁ…………」

>蝦(遺伝子組み換え)のタイーホ…ミネアたんは絶対、
>マーニャたんのメラゾーマも作戦としておもしろい

マーニャ「遺伝子組み換え? へっ?
      遺伝子組み換えってナニ…………あ、つまり進化の秘法を使うような
      カンジなのね、さっすが私ィー!」

ミネア「

   ●
  <▲>
   ||
(へんじがない  ただの シカトのようだ)   」


マーニャ「………………う、うぐぐぐぐ…………、そ、それは、ともかくっ、
      ド、ドラゴンクエストモンスターズでは『ダンジョンえび』ってのが出てくる
      わよねー。アレこそイデンシクミカエエビってやつじゃない?
      堅いし、メガンテ・ザキ系効かないし、美味しくなさそうだし。
      んーと、後はメラ系は完全じゃないけど、そこそこ効くようねェ」

ミネア「

 ●     \●
(▲「      ▲〉
. /|        ||
(あっ)    (そう)   」


マーニャ「………………………………うが、うぐ、うぐぐぐぐぐぐぐ………………。
      あーもーいいわよ、もうこのレス終わりよ!
      さようなら、ミネア!!
      じゃあね!!!」

ミネア「

 ●
¬▲「
.  ||
(やれやれ)   」


マーニャ「ムキーーーーーーーーーーーーー!!!!!」


>このとき並び順は勇P占褌より勇P褌占
>よって結局引き分けで良いんじゃないかと思いマスタ。

マーニャ「ちょっと待ちなさいよっ、>>875〜〜〜!!
      この表記はナニよ、この表記はァっ!!!」

>勇P占褌

ミネア「勇者様、ピサロさん、私、姉さん、の意味じゃなくて?」
マーニャ「あー、やっとマトモに喋るようになったわね。むかむか。
      って、コレはナニよ、この、って!!」
ミネア「間違いなく姉さんの事ね」
マーニャ「フンドシ言うなァ〜〜〜〜〜!!!」
ミネア「何があろうと引っくり返す事の出来ない真実って怖いですね。
     姉さんと引き分けなんて……私には分不相応ですけど、そう言って
     いただけると嬉しいですね(微笑)」
マーニャ「フンドシ言うなァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

933 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/02 04:12


マーニャ「さぁてと、たっぷり溜まってるけど、サクサクいっちゃうわよぉー!!」
ミネア「……本当?」
マーニャ「もっちろん、本当に決まってるじゃない!」
ミネア「……本当に?」
マーニャ「そ、そりゃそうよ?」
ミネア「…………本当?」
マーニャ「……う、うん」
ミネア「………………本当?」
マーニャ「…………サ、サクサクじゃなくて、……ちょ、ちょびちょび……くらい……」
ミネア「言葉は正しく使いましょう」
マーニャ「ちぇー。正しく使えばいいんでしょ、正しく使えば!
     例えばー、……ミ・ネ・ア・は・万・年・馬・車・待・機。
     ミ・ネ・ア・は・万・年・馬・車・待・機、と」
ミネア「そ、それは、た、た、正しくないわ、姉さん!」


>>876
      _... -‐<二\
    r‐'´,-、,..-ヘ \―`、
  /レ'´ ´/ ̄`ー--、_ i-、
 / r'イ /´          l | ` 、
.//j /            H、  〉
i K´i      ・∀・   , `、iハj
.〉 〉;;;|            , 〉 i;i
`、;;;;;;;i ト,        ノ /レ' ,;イ
 \;;;、;;;`、\ _  iノ/;,'-';;;j
   `;;゙-;;;;`ー-、,―z_彡∠j;;ノ
    `ー-、;;=-=っ;;;;;;;;_ -'´
       `ー'´ ̄ ̄
>爆弾岩はニヤニヤ笑っている

マーニャ「ニヤニヤ……? やあねェ、イヤらしいわねェ」
ミネア「でも、随分と可愛らしい爆弾岩ね」
マーニャ「ふっ、ミネア、甘いわね。
      こう、見た目が幾ら可愛くても、爆弾岩は爆弾岩なのよっ」
ミネア「でも……後世では爆弾岩をパーティの仲間とする能力を持った方も
    現れると言うし……」
マーニャ「とにかくー。見た目に騙されちゃダメってのは、分かってるでしょ?
      第一大人しそうなアンタにしても……」
ミネア「あっ、姉さん!
    ねえ、こうしたら……いいと思わない?」

      _... -‐<二\
    r‐'´,-、,..-ヘ \―`、
  /レ'´ ´/ ̄`ー--、_ i-、
 / r'イ /´          l | ` 、
.//j /            H、  〉
i K´i      ・∀・   , `、iハj
.〉 〉;;;|            , 〉 i;i
`、;;;;;;;i ト,      ノ /レ' ,;イ
 \;;;、;;;`、\ _  iノ/;,'-';;;j
   `;;゙-;;;;`ー-、,―z_彡∠j;;ノ
    `ー-、;;=-=っ;;;;;;;;_ -'´
       `ー'´ ̄ ̄

マーニャ「……絶対に、思わない!!」
ミネア「あらまあ。こんなに似合うのに」
マーニャ「似合わないわよっ!!!」
ミネア「そんな……嫉妬は良くないわよ」
マーニャ「違うわよっ!!!!」

934 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/04 02:47


>>886

>現在のレス番号と残留質問数とお二人のレス量を勘案した結果、
>そろそろこのスレの終わり方について考えてみてはいかがかと。

マーニャ「こんな事を気にかけてくれる名無しさんへも、超遅レスな私達!」
ミネア「何の自慢にもなりませんね」
マーニャ「ま、それはそれとしてー」
ミネア「……これ程までの遅レスなのにスレが存続しているのは、まさに一刻館
    ならではですね……」
マーニャ「ん、まーね。でさ、このスレの終わり方どーすんの?」
ミネア「……スレの最後に…………愛の告白するとか」
マーニャ「誰が誰によ!?」
ミネア「さあ……?」
マーニャ「私って恋愛に関してはノーマルだからさ、マネマネやら裏切り小僧やらの
      モンスターを性愛の対象にするってコト、間違っても無いのよね」
ミネア「……そう、なのかしら」
マーニャ「もちろん、どう転んでも実の妹に欲情するコトも無いってワケ」
ミネア「それは当たり前でしょう!」
マーニャ「いやあねェ、世間には同性の同居人にも欲情するようなヤローが居るから、
     一応、テヘ☆」
ミネア「私……そういう方面はお断りです……」
マーニャ「美形と美形なら見ている分にはいいんだけどねー、……うひひ」
ミネア「姉さん、涎……」
マーニャ「おおっと」
ミネア「……不潔……」


マーニャ「ん〜〜〜、ナンなら終わり方を公募してみるとか?」
ミネア「……思いっきり他力本願ね……」
マーニャ「いやーねーもぉ、何から何まで他力本願でココまで来たんだから、
      どーせなら最後までお世話になろっかなーっと」
ミネア「公募なんかしたら、こんな終わり方になるのが目に見えているわよ……」


------

997 名前:名無し客</font>[sage] 投稿日:04/??/?? ??:??
いいぞー、最後は脱げーーー


998 名前:名無し客</font>[sage] 投稿日:04/??/?? ??:??
姉妹のストリップで終わってください。
お願いします、この日を数年間待ってました。


999 名前:名無し客</font>[sage] 投稿日:04/??/?? ??:??
脱いで下さい!!


1000 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. [sage] 投稿日:04/??/?? ??:??

>>997-999





                                      <ホレホレ♥














マーニャ「はい、脱いだわよ?」
ミネア「…………」
マーニャ「あまりの神々しさで、絵にも文にも表せないってね!」
ミネア「…………………………」
マーニャ「はーいはいはい、見た人は100000ゴールド置いていってねー♥」
ミネア「見た方は、速攻でブラウザを閉じて下さい……」

マーニャ「どぉ?
      体のラインとか、■□■□とか、その□■□の□■の■□■□■とか、」
ミネア「言葉にまでモザイクかけるまでのレスをしてどうするのよっ、姉さん!!」
マーニャ「あらま、失礼♥♥」


ミネア「………………………………こ、こんなので、このスレは終わるの……?」
マーニャ「うん」


1001 名前:1001[] 投稿日:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

------


マーニャ「…………何だか、妙〜にリアルな予想ねェ」
ミネア「今までのこのスレの経緯を見ていれば、可能性が高いから……」
マーニャ「どういう経緯よ」
ミネア「読んで字の如く……」
マーニャ「なーによう、このスレがそんなに品位のないスレだって言うの?」
ミネア「何しろ、スレ主からして、このように品位がないものでして……」
マーニャ「ああ、アンタねー。全くねー、もぉねー」
ミネア「ええ、このように……」
マーニャ「どうして私の目ばかり見るのよっ!?」
ミネア「(溜息)」
マーニャ「な、何よっ、その溜息!?」
ミネア「(大溜息)」
マーニャ「なっ、な、なななっ」

(まだ続く)

935 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/04 02:48


(続き)

>エンディングといえば、平和が戻った後、お二人はどうするのでしょうか?

「私達、普通の女の子に戻りま〜す」 by,キャンディーズ

(諸般の事情により、画像削除)


マーニャ「……てこたぁ、あり得ないわね」
ミネア「……ないわね」

マーニャ「普通の女の子って言うか、敵討ちを決心した前の生活に戻るだけだと
      思うけどね」
ミネア「私は占い師として……」
マーニャ「私はモンバーバラかどこかの劇場で踊り子、ね。
      うん、ある意味普通の女の子に戻りま〜す、よねェ」
ミネア「姉さんが普通の女の子……ねえ……」
マーニャ「そこっ、首を傾げない!

      ……ま、さ、呪文なんかは便利な代物だけどさ、平和が戻ったら戦闘力なんて
      あんまり必要なモンじゃないでしょ?
      そりゃあね、ある程度の戦力は他国に対しての脅威となるワケだし、
      実際そーいう能力を持った軍隊をウリにしている国もあったりするワケだけど。

      んー、でもさァ、『人外』の脅威が取り払われて平和になったらまず最初に
      すべきコトって、『普通の暮らしを取り戻す』ってコトよね。
      普通って言ってもまあ、何よ、すんごく広義だけどさ。
      まあ、そうね、その人が普段やるべきコトをやるって暮らしよね。

      んーと、例えば、子供だったら、きちんと学校に通って勉強をする、とか、
      商人だったら普通に他国と貿易をして商談をしてモノを売る、とか、
      占い師だったら戦争運を占うんじゃなくて、恋する乙女の為に恋占いをする、とか
      お姫様だったらそれこそ冒険の旅なんかに出ないで、国政の為に退屈な
      日々を欠伸を噛んで我慢してもらう、とかね。
      って、アリーナはそんな暮らし出来るのかって話だけど、カッコ笑い」

ミネア「……ね、姉さんが……」
マーニャ「ん、何よ」
ミネア「……まともな事を言ってる……っ!」
マーニャ「もぉー、しっつれいねー」
ミネア「ああ……神よ……。明日から台風3連続は嫌です……」
マーニャ「ホント、失礼ねー、アンタ。

      で、私達の『普通の暮らし』って、やっぱり踊り子と占い師なワケ。
      これって、勇者ちゃんの旅の為……もとい、父さんの敵討ちをする以前の、
      私達の職業だしね。
      だから、平和になったら私達がするのは、そーいう『普通な暮らし』なの」

ミネア「モンバーバラの猥雑で……でも、人々の力強さが感じられるあの街並み……
     なんだか少し、あの頃が懐かしい気がします……」
マーニャ「そういう感傷に浸るのは、私は好きじゃないんだけどねー。
      でも多分、モンバーバラの劇場のお世話になるのは間違いないわねェ」
ミネア「私もモンバーバラで生計を立てていこうかと……」
マーニャ「うん? ミネアはミネアで別の街や国で占い師やればいいんじゃない?
      それだけの実力と、『導かれし者』っていうハクが付いているんなら、
      わざわざ私に付いて来る必要ないような気もするけど?
      それともそれともっ、おねーさんと離れられないシスコンとかっ!?」
ミネア「誰がシスコンよ!
    ……一体誰が姉さんのマネージャー役をすると思ってるのよ……」
マーニャ「あーソレはそうよねー。
      そうね、平和になったらモンバーバラで、格好イイ男のマネージャーでも
      引っ掛けなきゃねっ☆」
ミネア「そう、そうよね。そうしてくれると私も助かるわ……」
マーニャ「よーし、今からレッツトライ!
      イイ男をゲットよ、ゲット〜〜〜〜!!」
ミネア「えっ、今から街に行くの!?」
マーニャ「さあさ、未来の有能マネージャーをゲットよ〜ん!」
ミネア「もう、仲間が心配して……やれやれ、街に出るだけよ……」
マーニャ「いざ行かん、イイ男ゲットの為に!!」
ミネア「な、何か目的違っているんだけど!? 姉さん!?」
マーニャ「ゴーゴー!! イイ男ぉ〜!!」


ミネア「……平和になったら……私は一介の占い師に戻るのでしょうね。
    導かれし者とは関係もなく……。
    姉さんのマネージャーをするというのは……ふふ、ただの口実に過ぎませんね。
    姉さんと……少しでも長く共に過ごしたい……という。

    平和が戻ったら……。
    ……地味でもいい……。……誰かの影でもいい……。
    しっかりと生きて、しっかりとこの世界の行く様を目に焼き付けていくこと、
    これが私の成すべき事だと確信しています。

    ドラゴンクエスト第二のシーズである『天空編』は、誰が誰の子孫かという
    明確な歴史が刻まれていません。
    だからこそ、この私達が……いえ、私達を見守って下さるあなた方が……
    想像の翼を広げて未来を『創って』いく事が出来るのではないでしょうか。
    例え非公式であっても、一人一人の胸に、それぞれのドラクエ4の
    平和になったその後を……」

マーニャ「ミネアー、何してんのよーう!」
ミネア「あ、待って、姉さん、ちょっと!」

(フェードアウト)

936 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/08 03:21

>>894(食材あばれうしどりがあらわれた!)

マーニャフンドシ「ふっ……。やるわね。
      ルビタグを生かしたネタ振りをするとは……ね」

ミネアネクラ「効果的なタグを使う方は多くいらっしゃいますが、名無しさんによる
    ネタ振りも、お上手な方が多いですよね」

マーニャ魁!褌にしても、食材であばれうしどり、ねぇ。ち、ルビタグなんて余計なコトしてくれたわねー。

ミネアベンチウォーマー……鳥インフルエンザにBSE。タグで一気にレスの容量が倍増ですね。
     まさにウィルスのオンパレードのようなモンスターですね……しかも前のレスのフォントタグが失敗していますし。

マーニャフンドシ参上ま、コッチの世界ではそんな変なウィルス発見されてないしーアレはアンタがちゃんと確認しないのが悪いんでしょぉ?

ミネア馬車の中あばれうしどりの肉は優良ではあるのよねあら、姉さんが変なレスを思いつくからでしょう?

マーニャフンフンフンフンフンドシ栄養としては、牛と鳥をあわせ持ってるってカンジかしらねーちょっと待ってよ。それがナンで私のせいになるワケ?

ミネア半端僧侶系でも……いささか難点がありまして……そもそも姉さんが変なレスを考えなければ丸く収まる事。

マーニャフンドシフンドシー!美味しくないっていうか、実際、マズいのよねーアンタが居るからこそ、変なレスになるんでしょぉ!?

ミネアメガザルメガザルー!私達にはモンスターを食べるという習慣がなきに等しいですしね……姉さんが居なければ、セク質も変なネタ振りも来ないわよ?

マーニャ褌の女王……ところでさっきからレスが変じゃない?このレスは二重放映をしているらしいわよ?

ミネア馬車の女……ルビタグって……怖いですね…………ふふああ姉さんムカツク後で藁人形に五寸釘打ってやるわ。

マーニャ「…………ミ、ミネア、その、ルビって…………」

ミネア「あら、冗談に決まっているじゃない?(微笑)
    さあ、あばれうしどりの美味しい食べ方でも研究しましょうよ、姉さん。
    せっかく、錬金術の基礎を学んだのに勿体ないじゃない?」

マーニャ「……ん……ま、まあ、そうね」

ミネア「それじゃ、貯蔵庫から取ってくるから、待ってて後でお手製呪いの人形ギタギタのボコボコにしようかしら。

マーニャ「………………(タスケテー)………………」

937 名前:名無し客:04/10/10 00:05

DQ4ではまともな出番の無い、かわいそうなラーの鏡。
使い道を考えてあげてください。

938 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/11 01:27


>>895

>姉妹が不在のようですね
>今頃どこの町でタダ働きさせられてるのでしょうか

マーニャ「人聞き悪いわねェ」
ミネア「レスが3ヵ月後では否定出来ないと思うのだけど……」
マーニャ「ったく、考えてもみなさいよ?
      私達は『導かれし者達』なのよ?
      何処かの暇を持て余した学生とか学生とか大学生とか大学院生とかとは
      忙しさの度合いが違うのよ?」
ミネア「また微妙に失礼な事を言って……」
マーニャ「ま、ミネアはいつも馬車だから暇だろーけど♪」
ミネア「むかっ。外で戦っているときもあります!」


マーニャ「タダ働きってね、アンタ。
      この超天才踊り子マーニャ様がそんなコトすると思ってんの?」
ミネア「それはもう、かなり」
マーニャ「長者番付に名前が載る堀井雄二もびっくりの年俸を貰ってるこの」
ミネア「敵討ちをしようとコーミズ村を出て結構すぐの頃だったかしら。
    姉さんがとある街で博打で摩ってしまって。
    そこの街でしばらく皿洗いの仕事をはじめ、随分とタダ働きをしたような
    記憶があります……」
マーニャ「げ、そ、そんなコトをここでばらさなくてもっ」
ミネア「大した額ではなかったのですけど、何しろ旅を始めたばかりでそれ程
    持ち合わせもなくて。
    しかも私が占いで稼いでも稼いでも稼いでも稼いでも稼いでも以下略、
    また姉さんが摩ってしまって」
マーニャ「私も踊り子やってかなりの額稼いでいたでしょーが!」
ミネア「姉さんがいくら踊っても私が占いで稼いでも、結局貯蓄する前に姉さんが
    散在してしまってやり直し、というパターンが何回あったのだか……」
マーニャ「ぎゃ、ぎゃ、ぎゃあっ、そんな、そんなコト、何回もないからねっ、マヂっ!」
ミネア「真実はいつも一つ……」
マーニャ「そ、そ、そんな真実、ナシ、ナシ!」
ミネア「体は踊り子、中身はギャンブラー……」
マーニャ「ナニそれ!?」
ミネア「特殊コマンドはスロット……」
マーニャ「いや、そんな、■eのもう一つの看板RPG6のよーなコト、ないから」
ミネア「特殊コマンドはスロットだけど、絶対揃わないのよ……」
マーニャ「いや、だから、そんなありもしないコト言われても」
ミネア「あるアイテムを装備すると『銭投げ』が使えるようになるわ……」
マーニャ「投げない投げない!」
ミネア「あ、ごめんなさい、姉さん。
    姉さんが銭を湯水のように投げて使うのは、コマンドのせいじゃなかったわね……」
マーニャ「うがが、違うわよっ!」


ミネア「ギャンブル弱いの分かっているなら、いい加減やめたら、姉さん……」
マーニャ「あのねー、アンタは息吸う力が弱いから息吸うコトやめなさいって言われて、
      やめられるモンだと思ってんの?」
ミネア「またそんな滅茶苦茶な屁理屈を……」
マーニャ「私にとっての踊りやギャンブルは、それ即ち空気と同じ!
      なければ生きていくコトが出来ないのよ!
      わっかるかな〜、わっかんないだろーなァ〜♪」
ミネア「……わ、分からない……」

939 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/11 01:27


>>900

>900です。

マーニャ「『あらホントー、びっくりしたわー、まー何時の間にー』」
ミネア「姉さん、棒読みになってるわよ」

>さて、残り100になったわけですが。
>ここまで来た思いのたけを、死ぬほど叫んでみてください。

マーニャ「超激遅ペースで進んできたこのスレも、とうとう残すところ約60なのよねー」
ミネア「本当に、(前略)遅くて遅くて(中略)遅くて遅くて(後略)ごめんなさい」
マーニャ「もーやんなっちゃうわよねー。
      ミネアがやる気なくってー」
ミネア「そういう問題じゃないでしょ!
     姉さんが怠けてばかりだからでしょ!」
マーニャ「アンタよりも戦闘で活躍してるんだけどなァ〜」
ミネア「それとこれとは関係ないわよ!」


マーニャ「んで、死ぬ程思いの丈を叫べって?
      冗談キツイわよー、アンター。
      この超絶天才、眉目秀麗、才色兼備、美人薄命、四面楚歌、焼肉定食の
      マーニャちゃんを殺す気なの〜?」
ミネア「……姉さん、ちゃんと意味分かって熟語を並べてる……?」
マーニャ「あっはっはっ、バカねー、分かってるに決まってるじゃない!
      で、『焼肉定食』っていう四字熟語の意味ってナンだっけ?」
ミネア「……分かってない……」
マーニャ「な、ナニ言ってんのよ!
      冗談に決まってるでしょ、冗談に!」
ミネア「冗談は程ほどにして欲しいのよね……」


マーニャ「んじゃ、冗談は置いといてー」
ミネア「……本当かしら」
マーニャ「そういうミネアも置いといてー。
      叫べっていうコトは、こういうコトかしら? つまり、」

(続く)

940 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/11 01:28


(続き)

マーニャ「……っていう区切り方だと、『答えはCMの後でっ!』とかやってる
      あざとい民放みたいよね〜」
ミネア「……姉さん、私達、テレビもラジオもないドラクエ世界に居るのよ……」
マーニャ「ああっと! いやねえ、もぉ。いけずぅ。
      そんなツッコミ、美しくないわよぉ?」
ミネア「美しいとか美しくないとかの問題じゃないでしょっ!」
マーニャ「んもぅ、そうやってツッコミ専門のミネアって、あんま可愛くないー」
ミネア「可愛くなくて結構よ」

マーニャ「んじゃ、ここまで来た思いの丈を叫んでみるとしますか」


  そうよ!
  どうせ聞こえるなら、聞かせてやるわ!
  残りのレス100!
  完走よォー! 残りレス100! 完走してやるのよ! 残りレス100ゥー!
  ドラクエヒロインスレに参加をする前から完走する気だったのよ!
  完走なんてもんじゃない!
  ドラクエヒロインスレはもっとレスしたいのよ!
  ドラクエヒロインスレはみんな、ぜーんぶレスしておきたい!
  ドラクエヒロインスレにレスしたいのよォ!


ミネア「……思いっきりコピペ改造じゃない……」
マーニャ「あらー、もうバレた?」
ミネア「バレるも何も、かなり見飽きたコピペじゃない、これ……」
マーニャ「いやァねー、こう改まってここまで来たコトについて叫んで、とか言われると
      どうしたらいいのか分からなくてねー」
ミネア「そんな古臭いコピペを使うから駄目なのよ、姉さんは」
マーニャ「うん? アンタに何かアイデアがあるっていうの?」
ミネア「折角のドラクエスレなのだから、コピペもそれを使わなくては駄目でしょう?」


  いらっしゃいませ、ここは いっこくかんでも しにせのゲームスレ
  「ドラクエのヒロインが つどうスレ」 です。

  えつらんには 100ゴールド かかります。
  えつらんしますか?

  →はい
    いいえ


  へんじがない。
  ただの ドラクエヒロインスレの ROMのようだ。


  おお!
  はじまってから かんそうまで ○ねんも かかって しまうとは
  なんと ちレスものじゃ!


マーニャ「……いや、もう、いいわ……」
ミネア「あら、沢山用意していたのに」
マーニャ「無茶苦茶つまらないし」
ミネア「そう?」
マーニャ「トルネコのダジャレよりも疲れるわ……」
ミネア「それで、どれを叫びましょうか?」
マーニャ「叫ぶのなんてスレ終了時でいいじゃない。
      なんで今叫ばなくちゃならないのよぅ……」
ミネア「それはもう、流行だからじゃないの?」
マーニャ「何がよ」
ミネア「世界の中心で、」
マーニャ「私、ドラクエ者だから、ハーラン・エリスンとかエヴァとか分かんなーい」
ミネア「捻くれ者ね……。つまり、結局のところ、質問にはボイコットをするという事ね?」
マーニャ「そ」
ミネア「キャラハンの風上にも置けないわ……」
マーニャ「うしゃしゃしゃしゃ。まあ、でも、スレ終了時にはちゃんと何か言うからさ」
ミネア「本当かしら……」


>ついでに、次スレのことなども。

マーニャ「あー、950にまだ到達してないけど発表。次スレはなし」
ミネア「そんな突然、何の前振りもなく」
マーニャ「考えてもみてごらんなさい。
      もし、またスレッドを立てて新しくドラクエヒロインスレっつーか、
      モンバーバラ姉妹が好き勝手絶頂にやるスレを始めるとするわよ?
      今のレス速度でまともにスレが動くと思ってんの?」
ミネア「レス頻度なんて、人それぞれだと思うのだけど……」
マーニャ「理由はともかく、次スレはなし! 以上!」
ミネア「そんな、これだけ長引かせたのだから、ちゃんとした理由を」
マーニャ「はい、終了〜」
ミネア「姉さーん!」
マーニャ「あんまりしつこいと、次レスもなくしちゃうわよ?」
ミネア「え、それは」
マーニャ「つまり…………」


(続く?)

941 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/11 01:28


(続き?)


>>907(バルザックをやっつけたら、泣いて許しを乞うてきました。どうします?)




>>908(ミネアさんかマーニャさんとEカード勝負をしてみたいでつ)




>>909

D 許 呪   /             //               ) 使 ベ え
Q さ 文   L           / /               ヽ え ホ  l
2 れ 苦    /         /  /                i な マ  5
だ る 手   /        /   /          ,Å、    く い ズ 勇
け 勇 が  i       /     /        .r-‐i'''''''''''i''''‐-、厶, の ン 者
だ 者    l  / ̄ ̄/ ____/______ o! .o  i o !oヽ |    っ
よ は    _ゝ                    /.__|`‐´`‐/|__/| レ、⌒Y⌒ て
ね     「 /  /!ヽミヾヾii i\  \ \__/|_, ─''''''''''''─ ,、 / _
|     ヽ. //| | l        \   \ \ '´            `‐、
⌒レ'⌒ヽ厂  ̄ ̄ | | |         \ 人__人ノ_::::.              .ヽ
人_,、ノL_,iノ!二二 | | | (●)     (●)「  キ  L   (●)     (●)   .|
ハ キ   // i i| | |   \___/ .ノ   モ   了:  .\___/     .|
ハ ャ   { .\ ヽ,| .| |::::.  \/   )   .l    .|::::::::.  \/        .|
ハ ハ   ヽ              .く   イ    >:::           ノ'
                                _      _ ─''




>>910(特技はイオナズンとありますが?)






ミネア「…………姉さん」
マーニャ「ん、何?」
ミネア「残りのレス数も少なくなってきているというのに、何やってるの!」
マーニャ「え、コレ?
      >>940で宣言した通り、『次レスをなくしてみた』んだけど。どう?」
ミネア「どうもこうもないでしょう! 壮絶な無駄よ、無駄!」
マーニャ「まあまあ、そう怒らないで。美人が台無しよぉ〜?」
ミネア「姉さんが私の美貌を破壊しているんです!」
マーニャ「あらやだ」
ミネア「早くちゃんとレスして!」
マーニャ「ちぇー、仕方ないわねー」

942 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/11 01:29


>>907(バルザックをやっつけたら、泣いて許しを乞うてきました。どうします?)

マーニャ「む、難しいわねー、コレ……」
ミネア「神はどのような人間にも平等です……。
    例えバルザックでも……許しを乞うてきたのなら……助けるしか……」
マーニャ「はァ? アンタ、本気でそう思ってるワケ?
      相手はあのバルザックよ、バルザック!?
      私達があの男のせいでどれだけ辛い目に合ったのか、ちゃんと理解して
      モノ言ってんの?
      大体ね、こういうある意味特殊な場所では『助けるかもしんない〜』なんて
      のんきなコト言っていられるかもしれないけどね、実際に顔合わせたら
      ぜっっったいに、そんなコト言えないって確信してるから、私は」
ミネア「そ、それは……そうだけど……。で、でも」
マーニャ「でももデモ画面もないわよ。
      バルザックはね、父さんの仇なのよ? マヂにアンタ分かってる?」
ミネア「そんな事、姉さんに改めて言われるまでもなく分かってるわよ!
     大体何よ、その姉さんの言い草。
     まるで私が世間をまるで分かってない甘ちゃんのように扱って!」

マーニャ「私達が旅に出たのって何の為よ?
      父さんの敵討ちの為でしょ?
      例えバルザックが何言ってきても、そこで許しては私達の存在意義って何!?
      ってカンジじゃない!」
ミネア「姉さんの敵討ちってそんな程度の意味だったの?
    憎い相手が居るから、憎い相手がただそこに居るから倒そうっていう」
マーニャ「はいー? 当たり前じゃない!
      アンタは何よ? 何の為に敵討ちの旅に出たって言うのよ?
      バルザックが憎いから、父さんの仇を討ちたいからコーミズ村を出たんでしょ!?」
ミネア「確かにそれはそうよ。
    父さんを……あんなに苦しめた……バルザックは憎いわ。
    その憎しみこそが、私達の今の原動力になっているのも確かよ。
    でも、敵討ちをする事だけが私達の使命じゃないわ!」
マーニャ「『導かれし者』のコトや、魔族の侵攻のコトを言ってんの?
      ふん、そのくらい私だって十分に分かってますよーだ」
ミネア「それもあるけれど……でも、それだけじゃないわ。
    オーリンとの再会や……一度バルザックに負けた事や……勇者様にお会い
    した事や……大切な旅の仲間……。
    本当に、姉さん、分かってないの!?」
マーニャ「だから、十分過ぎる程分かっているって言ってるでしょ!!
      いろんな人との出会いはとっても大切、勇者ちゃんの成長を見届けるのも
      大切、仲間はとってもとっても大切!
      アンタにいちいち指摘されなくても私はきちんと理解してんの!」


(続く)

943 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/11 01:29


(続き)

ミネア「ならば、どうしてバルザックを……」
マーニャ「はん、そこでまた最初に戻るってワケね。
      いいわ、正直に言ってあげる。
      私はあの男を許す気はないわ。絶対に!
      泣いて許しを乞おうが、もう二度と私の目の前に現れないと約束しても」
ミネア「……姉さん……」
マーニャ「ふん、どうもミネアとは根本的なところで意見が合わないようね。
      ここでコンビ解散といく?
      それともアンタ、バルザックの敵討ちやめて、勇者ちゃん達とのんびり
      冒険の旅を続けたら?」
ミネア「!!! 何、言い出すのよ、姉さん!」
マーニャ「ふ、残念ね、ミネア。
      私の言いたいコト、分かってくれると思ったんだけどね。
      バルザックをぶっ倒さないで、何がモンバーバラの姉妹よ。
      はっ、胸糞悪いわ」
ミネア「姉さん、待って、待って!
    バルザックは倒しに行くわよ、ねえ、姉さん!
    でも、でも、でも……そんな、許しを乞う相手に……」
マーニャ「だから、ソコがもう私とは相容れないワケ。
      アンタが甘すぎるってのも、よぉく分かったし。
      もう、サヨナラね、ミネア。
      お互い生きてたらまた会いましょう」
ミネア「そ、そんな……姉さん……姉さん……姉さん……!
    ……行かないで……置いていかないで……姉さん…………う、うぐっ、
    ひ、ひっく……ひっく…………ね、ねえ、さんっ……ひっく…………」





マネマネ1「……ということで、完璧なるシミュレート終了マネー」
マネマネ2「この質問をドラクエヒロインスレに投下すれば、あの姉妹はすぐさま
     喧嘩を始めてパーティ崩壊マネー」
マネマネ1「ふーふーふーマネー」
マネマネ2「後は投下すればいいだけマネー」
マーニャ「……それで?」
マネマネ1「投下した後は生暖かく見守るだけマ……ネ……?」
ミネア「興味深い質問ね」
マネマネ2「ぎゃあああマネー!? お前らどこから来たマネー!?」
マーニャ「はい、うるさいマネマネはイオナズンっと」
マネマネ1&2「ぎゃああああああああっマネー!!!!」
ミネア「……ご愁傷様です……」

944 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/11 01:30


>>908(ミネアさんかマーニャさんとEカード勝負をしてみたいでつ)

マーニャ「いーかーど? なにそれ?」
ミネア「ポケモンカードとか、そういう類のものでしょうか?」
マーニャ「カードで戦う、アレ?
      ふん、何言ってんのよ、>>908もミネアも!
      エニックスにはカードゲームなんかよりも素晴らしい製品があるじゃない!
      『バトエン』という!!」
ミネア「バト……エン……?
    バトランドの王宮からエンターテインメント騎士が旅立つ?」
マーニャ「何でそうなるのよっ!
      って、バトエンてのはねー。
      むかーし、そう、私達のFC版が出回った頃だったかしらねー。
      ま、詳しい時期は忘れたけど。
      バトエンってのはァ、周六面にドラクエのキャラクターと、いくつかの数字が
      印刷された鉛筆で、これを対戦相手と互いに転がし合って、出た数字で勝敗を
      決める、っていう遊び心のある文具なのよ
      ttp://www.rakuten.co.jp/blue-post/399378/488417/」
ミネア「ふうん、それで?」
マーニャ「それでってねェ、アンタ。
      このバトエンがどれくらいスゴイのか聞いたコトないの?
      バトエンはね、一時は、ジパングの鉛筆市場の一割を握っていたって
      くらい、スッゴイ商品だったのよ!?」
ミネア「ふうん……」
マーニャ「しかもしかもっ、ドラクエが発売しない時期のエニックスは、このバトエンの
      収益で社員に給料払っていたとか!」
ミネア「……それはあからさまに怪しいけど……」
マーニャ「ま、そんな噂も囁かれるくらい、すんごい大ヒット商品だったってワケよ!
      鉛筆と侮るなかれ!
      実は意外な拡張性があったりして、なかなか奥深いのよぉ〜?
      ちなみに現在、リメイクして発売されてまーす!
      ヨ・ロ・シ・ク☆」
ミネア「……回し者ですか、私達は……」
マーニャ「鉛筆を回して遊ぶゲームだから、回し者!
      いやっ、上手いねっ、ミネアちゃんはっ!」
ミネア「…………」


マーニャ「で、戦うならバトエン!」
ミネア「……それはいいとしても。一つ問題があるわ」
マーニャ「ん、何?」
ミネア「私達……バトエンなんて一本も持っていないじゃない」
マーニャ「あっ……」
ミネア「どうするのよ、一体」
マーニャ「……ふ、ふ、ふん。
      こんな勝負事の話題を振ってきた>>908が悪ーい!」
ミネア「またそうやってすぐ人のせいにして……」
マーニャ「さあさあさあ、こんな話題振ってきた責任取ってもらおうかしらー?」
ミネア「すみません、こんな姉で……」

945 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/11 01:30


>>909

D 許 呪   /             //               ) 使 ベ え
Q さ 文   L           / /               ヽ え ホ  l
2 れ 苦    /         /  /                i な マ  5
だ る 手   /        /   /          ,Å、    く い ズ 勇
け 勇 が  i       /     /        .r-‐i'''''''''''i''''‐-、厶, の ン 者
だ 者    l  / ̄ ̄/ ____/______ o! .o  i o !oヽ |    っ
よ は    _ゝ                    /.__|`‐´`‐/|__/| レ、⌒Y⌒ て
ね     「 /  /!ヽミヾヾii i\  \ \__/|_, ─''''''''''''─ ,、 / _
|     ヽ. //| | l        \   \ \ '´            `‐、
⌒レ'⌒ヽ厂  ̄ ̄ | | |         \ 人__人ノ_::::.              .ヽ
人_,、ノL_,iノ!二二 | | | (●)     (●)「  キ  L   (●)     (●)   .|
ハ キ   // i i| | |   \___/ .ノ   モ   了:  .\___/     .|
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ハ ハ   ヽ              .く   イ    >:::           ノ'
                                _      _ ─''


マーニャ「きゃははは、ホントー!」
ミネア「そこで賛同してどうするの、姉さん!」
マーニャ「いや、だってマヂな話だし」
ミネア「そんなに呪文が使えなくても勇者様は勇者様じゃないのっ」
マーニャ「でもさー、勇者サマなら、ベホマズンくらい使えないとねー、うんうん」
ミネア「……その視線は、なに……」
マーニャ「ま、勇者サマにベホマズンを求めてんだし、やっぱ僧侶系のパーティメンバー
      には、ベホマラーくらい使って欲しいかなーって」
ミネア「ベホマ止まりで悪かったわね!」


マーニャ「ま、ミネアいぢめは置いといてー」
ミネア「むかっ」
マーニャ「いや、ね。
      マヂでマヂな話、5の勇者ちゃんがベホマズン使えないのは、血筋なのかも
      とか思ったり? みたいな?」
ミネア「どういう事なの、それは?」
マーニャ「前にそんなネタ振りがあったでしょ、5の主人公の呪文がミネアの呪文と
      似ているって」
ミネア「そうだけど……。
    でも、それって姉さんがよく言う「中途半端僧侶系」のよくある呪文だと……」
マーニャ「もしも、もしもよ?
      その5の主人公ちゃんがミネアの子孫だったりすると──────」
ミネア「な、何て事をっ、姉さんっ!」
マーニャ「んー?
      何か、ちょっと顔赤くないー?」
ミネア「も、もう、嫌ね、姉さんっ」
マーニャ「べっつに私、4の勇者ちゃんとミネアが結婚するとか子供を」
ミネア「わーわーわーわー!
    も、もう、私、寝るからねっ、おやすみなさい、姉さん!」

マーニャ「ちぇー。
      なかなかいぢりがいのあるネタだったのになー。
      そんじゃ、私もお肌と健康に悪いし、今夜はコレでおやすみなさーい。
      じゃ、ね♥」

946 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/14 02:09


>>910(特技はイオナズンとありますが?)

ミネア「いえ、違います。
    姉さんの特技はフンドシ踊りです」
マーニャ「アンタは黙ってなさい!」
ミネア「違うの?」
マーニャ「ンなもん特技じゃないわよっ!
      んで、私の特技ィ? ま、確かにイオナズンもその一つね。
      何と言っても、勇者ちゃんの呪文を抜かせば最強呪文なんだしー。
      あ、でもでも特技はイオナズンだけじゃないのよぉ〜?
      メラゾーマもそうだしー、ベギラゴンもそうだしー、後ね、意外にもトラマナは
      私しか使えないのよねー、ってコトはルーラと併せて移動の要にもなるってワケね、
      私ってば! 流石私!!
      それとやっぱ何と言ってもドラゴラムはナンだかんだ言って、聖水攻撃の
      出来ない後発バージョンでは対メタル戦の主軸となるワケだしー。
      それとそれとっ、呪文以外ではこの踊りよね〜。
      世界各国のダンスをあっという間にマスター! の超天才的なこのセンス!
      ああん、もう、特技があり過ぎて困っちゃう〜〜〜」
ミネア「あ、そう。良かったわね。
    世界各国の踊りという事は、やっぱりフンドシ踊りも含まれるわね」
マーニャ「そんな踊りは世界中探してもないわよっ!
      ……ねえねえ、ミネアの特技って何よ〜?」
ミネア「私の特技は──────」
マーニャ「メガザル?」
ミネア「違うわよっ」
マーニャ「いやー、でもでもミネアにしか扱いきれない呪文なんだし、十分特技の範疇に
      あるんじゃないかと思うけどねー」


ミネア「僧侶系呪文もそうですけど……、私の本分は占い師なのですから……。
    特技であれば……タロット占い、トランプ占い、水晶占い、星占い、筮竹占い、手相占い、
    人相占い、足相占い、指紋占い、数字占い、動物占い、守護霊占い、守護動物占い、
    カバラ占いスロット占い闘技場占い陰陽師占い夢占い風水占いモンスター占い
    お天気占い大雨洪水注意報占い売らない占いクソゲー占い金田一技彦の───」
マーニャ「……おっぱい占いは?」
ミネア「えっ?」
マーニャ「知らない? あるじゃない、時々。いかがわしいお店でさ。
     ぱふぱふみたいな占いが」
ミネア「そんな占いやりません!」
マーニャ「私が占い師だったら絶対にやる占いなんだけどなー」
ミネア「そんな破廉恥な占いは、邪道ですっ!!」
マーニャ「ミネアにやってあげようか? うふふ」
ミネア「な、何言ってるのよ! 姉さんの恋人にやってあげればいいじゃないのっ!!」
マーニャ「ぎゃっ、今の言葉、フリーの身の私の心を深く激しく鋭く傷つけたわっ」
ミネア「姉さんの恋人にやってあげればいいじゃないの姉さんの恋人にやってあげれば
    いいじゃないの姉さんの恋人にやってあげればいいじゃないの姉さんの恋人に
    やってあげればいいじゃないの姉さんの恋人にやってあげればいいじゃないの!」
マーニャ「ぎゃあっっ、マーニャちゃん、つうこんのいちげきを、うけたあっっ!」
ミネア「ふ、ふん。いい気味よっ」


マーニャ「ねえ〜、私の心にベホマかけて〜」
ミネア「……もう……、どうすればいいのよ」
マーニャ「とりあえずー、今夜のカジノ代、貸して♥」
ミネア「嫌です」
マーニャ「じゃ、得意の占いで私の恋人見つけてよ。運命の人ってやつ」
ミネア「嫌です!!」
マーニャ「ケチー」

947 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/14 02:10


>>911

>マスタードラゴン美味しそうだよね
>ミネアさんはぐれメタルの剣あげるからちょっと刻んでくれないかい?

ミネア「そ、そんなっ、マスタードラゴン様に何て失礼な事を!」
マーニャ「爬虫類の肉って鶏肉みたいな味がするんだって?」
ミネア「マスタードラゴン様をそこらの爬虫類やモンスターと一緒にしないで!
    姉さんはおばけきのこでも捌いて食べていればいいでしょっ」
マーニャ「うーん、ちょっと美味しくなさそうねー。
      ダゴンとかエレフローパー辺りなら、調理次第では美味しそうだけど」
ミネア「『ダンジョンマスター』じゃないんだから、無理に調理しなくていいじゃない」
マーニャ「ま、そうよね。
     モンスター食べなくちゃいけないくらい、飢えてるワケじゃないしー」
ミネア「まだ鳥山明画伯描くモンスターだからいいですけど、リアルな絵のモンスターを
    食べなくてはならないと考えると……うう」
マーニャ「天野喜孝描くモンスターって、うねうねぐねぐねしてて美味しくなさそうだもんねー。
      それでいて変に淡泊そうだし」
ミネア「またそうやって、微妙に失礼な事を」
マーニャ「あ、でも美形モンスターもとい、美形キャラなら食べてもイイかも、うひひ」
ミネア「姉さん、涎……」
マーニャ「ああん、食べちゃいた〜い」
ミネア「……ええと、■eのドラゴンクエスト部人事課ですか?
    至急、美形キャラに変身したマネマネか裏切り小僧を派遣して欲しいのですが」
マーニャ「さっ、次行きましょう、次!」
ミネア「…………」


マーニャ「んまあ、でも、マスタードラゴンってさ、あそこまで大きいと大味になって
      あまり美味しくないんじゃないの? とか考えたり」
ミネア「だからっ、そういう考えはマスタードラゴン様に失礼でしょう!」
マーニャ「尻尾なんかは切ってもすぐ生えてきそうだし、ほら、ミネア、はぐれメタルの
      剣でちょろっと取ってきてよ」
ミネア「だからっ! 大変な失礼になるって言っているでしょっ!」
マーニャ「あ、マスタードラゴンの尻尾部分の肉一つあれば、ソレッタの人達も貧乏で
      困ったりしないんじゃないの?」
ミネア「もうっ、話を聞いて姉さん!」
マーニャ「しっかし何と言ってもこの計画には無駄があるわね。ある一箇所」
ミネア「姉さんの考えなんて元々無駄ばかりじゃない」
マーニャ「いやねー、ミネアにはぐれメタルの剣を持たせるのは超無駄だって! マヂ!
      クリフトにしといた方がいいって!」
ミネア「も、もうっ、黙っていてよ、姉さん!」

948 名前:名無し客:04/10/17 11:16

縛られ猿轡された、マーニャさんとてもセクシーでした。

949 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/24 05:08


>>912
                          ∧/ヽ ヽ | -┴-、| //|  ハ こ  .|
       (                  | \_../:::::::::::::::::::ヽ..._|  ハ や │
   ハ   (    .,Å、            | l\_. ((:::::::; "~丶::::::::)).|  ハ つ │
   ハ   ( .r-‐i'''''''''''i''''‐-、         | |ヽヽ~ Υ:::゙、_゚_ノ::::Υ |  ! め │
   ハ   ( | o! .o  i o !o  _,........._  ゝ\ヽヽ|::;;‐、::||::;:-、:|  |        |
       (\__|`‐´`‐/|__/| (--__::::::: ̄~\,A、 |::| `、※ノ |:|/ ヽ  ____/
⌒⌒⌒ヽ(⌒ヽ, ─''''''''''''─ ,、 / _ ヽ / 二二_-- | .,|丶::)V~~V|(ノ∠`‐)ノ
      , '´            `‐、// lゝ、  ̄| _|彡.,ヘ|l二'レ||‐:‐ |||      |、ヽ
    /::::::::::::.              .ヽ>|/ \.` -'  ゝ.⊥⊥二、:::||‐:‐ ||/  _| |_>
    |:::::::::::::               |>|  )   ∠ _,...-''´:::::::||:‐‐|||,イ´ ̄ |´|
   .|:::::::::::::::::::::             .||_,‐'´  _/  ,/|::::::::::::::::||‐//`/⌒ ノ ||
    |:::::::::::::::::::::::::.            .||`´ ̄|´ lll二_||::::::::::ヾ、‐、:::/  |、 / | ||
    'i:::::::::::::::::::.           _ ノ||:|::: |::::::|||__||::l`,--;'lヽ `\  `~二)>||
     `''─ _      _ ─''  //:|:::: | |:::::::|||__||((_太_))ゝ、   |ヽ /|  |  | |



マーニャ「はははは」
ミネア「ふふふふ」
マーニャ「はははははははは」
ミネア「ふふふふふふふふ」
マーニャ「あははははははははははは」
ミネア「うふふふふふふふふふふふ」
マーニャ「あはははははははははははははは…………って、何よ」
ミネア「何なのでしょうね?」
マーニャ「笑って許して♥」
ミネア「許しません」
マーニャ「何が」


 人
(,,゚Д゚) <ハハハ! コヤツメ!

マーニャ「とか何とかやってるうちに、変なのが来たしィー」
ミネア「あら、まあ」

 人
(,,゚Д゚) <マサカ ワシガ レススルトハ オモワナカッタデアロウ!

マーニャ「思わん思わん。つーか、アンタ、何スライム様のつもりなのよ」

 人
(,,゚Д゚) <ウルサイ ダマレ フンドシ!

マーニャ「むかっ…………えいっ☆」
ミネア「あっ、姉さん、そんなっ、罪のないスライムを踏み潰すなんてっ──────」


(ぷちっ)


___<オボエテオ……ケ…………


マーニャ「私ってばァー、頭のAIがァー、ファミコン版仕様だからァー、覚えがァー、
      悪いってゆうかァー」
ミネア「性格も悪いですしね」
マーニャ「アンタが言うな」

950 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/24 05:08


>>917

>やっぱりミネアたんはデスナベツネじゃなくてデスピサロのような
>相手を取り締まるときにがんばってもらいたいかも

ミネア「頑張っていらっしゃる選手を『たかが選手』等と大口を叩いた悪しきオーナーこと、
    デスナベツネは取りあえずのところ表舞台から降りたそうで何よりですね」
マーニャ「はっ? へっ? 何の話よ、何の話っ!」
ミネア「姉さんには関係のない話よ」
マーニャ「何よう、それはー」
ミネア「オーナーといえば、デスツツミだとか他球団のオーナーもこぞって退陣なさって
    いらっしゃいますね、ふふ」
マーニャ「だから、ナンなのよ、それは」

ミネア「デスナベツネは、正直私の手に余ります……」
マーニャ「何だっけ、とにかく、凄い権力を持ってるのよね、デスナベツネは」
ミネア「ドラクエ各国の王様よりも大きな権力を手にしているとか……。
    しかもそれが退任してからも影響力を持っているとかで……。
    とてもじゃありませんが、私やパーティの仲間が挑んでも…………」
マーニャ「……よく分からないけど、恐ろしい相手なのね、デスナベツネは……ブルルッ」

ミネア「ですから、私達はやはり、デスピサロのような相手を倒しに行くのが一番ですね」
マーニャ「ま、そうよね。導かれし者達なんだし」
ミネア「悲しいですが、私達の力は所詮『何かを物理的に打ち倒す』為にあるんです」
マーニャ「うーん、それだけじゃないけどね」
ミネア「政治的な事や、人間や魔物の感情の裏にあるようなドロドロとした事やモノ……。
    ……そういうものは私達が処理できる範疇にないんです、残念ながら」
マーニャ「ん、まあ、そういうのって、私達が任務を全うした後に、他の誰かがやる事だしね」
ミネア「……それが、口惜しくもあります……。
    苦労して、悪しき者を倒して、平和を取り戻して……でも、そこから私達は……
    出来る事が、介入すべき事がないのですから」
マーニャ「そーお? 私は無理して『そこから後のコト』ってやんなくてイイと思うけど」
ミネア「そうかしら……」
マーニャ「いいじゃない、平和を取り戻すだけで。
      そこから後は、踊り子をしたり、占い師をしたり、当たり前の普通のコトをやって、
      普段の生活を普段通りにやっていくのが大切なんじゃないかなー、なんてね。
      最近は、そう思ったりしてんの」
ミネア「……何だか、姉さんらしくないわね」
マーニャ「まーね。今の波乱万丈な生活に慣れちゃうと、どーしても刺激的なコトを求めちゃう
      ような気がしないでもないけど。
      考えてみりゃ、私の普段の踊り子生活も随分と刺激的だったしね♪
      それに、今の冒険の旅に続く冒険の旅生活じゃ、イイ男を捕まえられないっ!」
ミネア「……それも、そうね……」
マーニャ「うんうん。だからさ、アンタも一人くらいイイ男捕まえてみれば?」
ミネア「……姉さんが結婚したらね」
マーニャ「ぐさァっっっ!!」

951 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/24 05:08


>>918

>いただきストリートでFFDQキャラ夢の共演だとさ

マーニャ「うんうん。公式サイトがつい最近出来たらしいわねー」
ミネア「既に御存知だと思いますが、こちらになりますね」

ttp://www.square-enix.co.jp/games/ps2/itastsp/

マーニャ「正式タイトルは……
      『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial』だって。
      長っ!!」
ミネア「『いたストスペシャル』でいいと思うけど」
マーニャ「……何でドラクエ4からはアリーナとクリフトしか出てないのよっ」
ミネア「やはりお二方は人気があるのでしょうか」
マーニャ「納得できーん! 責任者、出て来いっ!
      我々は断固、抗議するゥっ!!」
ミネア「確かに現時点での人選には少々疑問がありますが……」
マーニャ「どうせなら、1の勇者とか、思いっきりアイデンティティのないようなキャラを
      出演させちゃえばいいのに、ねえ?」
ミネア「……キャラの個性が豊かな『いたスト』にならないと思うけれど」
マーニャ「だってさー、5の主人公が出演すんのよ?
      無口で無個性のクセに何故かモテてる勇者でもない魔物使いがっ!
      理不尽よ、絶対!」
ミネア「……はいはい……」

>なんかあるところで「ミネアのタロットは使えそうだから
>出てくるかもしれないけどマーニャは出てこなさそう」とか言われてたんだけど
>どー思う?

マーニャ「ムカーっ! 何それっ!!」
ミネア「あ……そうですね。
    色々なランダム要素のあるタロットは、『いたスト』というゲームとしては面白くも
    ありますよね」
マーニャ「何よーう。そんな変なランダム要素が『いたスト』に必要かってーの!」
ミネア「姉さんが出てこないとしたら、理由は一つね」
マーニャ「何、アンタ、何か知ってるワケ!?」
ミネア「姉さんが出演しないのは、姉さんを使う人が居ないからです」
マーニャ「そ、そんなコトないわよ!
      私が出演すれば、麗しのマーニャちゃんを使おうと男共はこぞって……」
ミネア「だって、姉さんがギャンブル性の高いゲームに出たら、負けまくるに決まって
    いるじゃないの。
    そんなキャラクター、使いたがる人なんて出てこないわ」
マーニャ「な、何よう! なら、アンタのタロットだってギャンブル性が高くて使い物に」
ミネア「ふふふ、姉さん。
    >>918さんのおっしゃるようなソースもあるのよ。残念ね」
マーニャ「なに、何よっ、名無しなんか味方につけて!
      ふ、ふふ、ふん。いいわ。大体において、私達が出演するには法則があるんだしっ」
ミネア「……な、何よ、その法則って……」
マーニャ「ふっふっふっ……、私達はどちらか片方だけで出演はしないってコト!
      つまりっ! 私が出ないなら、ミネアも出るワケはないってコト! じゃーん!!」
ミネア「……うっ、そ、それは、あるかも……」

>セフィロスは頼まなくても出てくるんだろうなぁ

マーニャ「あー、出てきそうー」
ミネア「開発者の方々のお気に入りのような雰囲気がありますからね」
マーニャ「ま、セフィロスが出てー、私達も出るようならー、ぬふふ、仲良くなっちゃおうかしらん。
      そうしたら、あーんなコトをしたりー、こーんなコトをしたりー、うふふふふふふふふふ」
ミネア「無理よ、絶対
マーニャ「何でどーして、そこまで力強く発言するのよ」


ミネア「あっ、姉さん!
    今度の『いたスト』には姉さんの強力なライバルが居るじゃない!」
マーニャ「はァ? 私程の踊り子や呪文の使い手が居るっての?」
ミネア「ほら、『ファイナルファンタジーX−2』のリュックって子……姉さんのフンドシの
    強力なライバルになりそうじゃない?」
マーニャ「ならないわよっ!!」

952 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/28 00:54


>>919(服が透明に出来るのなら、どんな服を透明にしたいですか?)

ミネア「あら……そのメール欄は……」
マーニャ「いらっしゃーい♪」
ミネア「わざわざ便利屋さんからのご出張、お疲れ様です」
マーニャ「便利屋ァ? 何でもやってくれるのよね、便利屋って!
      じゃ、背中痒いから、掻いてぇ〜ん」
ミネア「姉さんは完全無視して結構です」
マーニャ「いや〜ん、無視しないで〜」
ミネア「ささ、ソレッタ産の朝摘み生ハーブティをいれましたので、どうぞお召し上がり下さい」
マーニャ「なによう、いい子ぶっちゃって!」
ミネア「何しろ実際いい子なので仕方ありません」

マーニャ「しっかし、ビミョ〜にセク質じゃない、これって」
ミネア「セク質だと思えば『今日の朝何食べたの?』だってセク質になるのですから
    細かい事は気にしない方が良いと思うわ」
マーニャ「何か違うと思う」
ミネア「違いません」
マーニャ「セク質百戦錬磨の私が言うから違う」

ミネア「でも……姉さんの服を透明にしたら、それだけで家庭用ゲーム機から発売が
    出来なくなってしまうわね」
マーニャ「そうそう、この踊り子の服を透明化したら後残るの何もなくって…………て違う!」
ミネア「だって、本当にそうなのだし」
マーニャ「うがー、もうっ、こんなセク質もどき嫌っ!」
ミネア「それじゃ、服を透明化する実用性について考えてみましょう」

マーニャ「うーん、そうねェ。
      例えばさ、せっかくファッション性の高い服を着てたらさ、鎧で隠したくないじゃない?」
ミネア「私は気にしないけど……。
    そんなファッション性よりも、実用性を考えるべきだわ」
マーニャ「ちっ、ミネアに聞いたのが間違いね……。
      んじゃさ、ミネアはその『実用的』な透明化ってどう考えてんのよ?」
ミネア「そうね……例えば、だけど。
    敵をおびき寄せる罠として使うの」
マーニャ「罠ァ?」
ミネア「ええ。普通の服の上に、強固な鎧……天空の鎧だとか……を着込んで、それで
    敵の群れの真ん中に突っ込んでいくとか……」
マーニャ「あ、それでその鎧を透明化すれば」
ミネア「そう。普通の服を着た人間にしか見えないから、敵は油断するのではないか……と」
マーニャ「……実用的過ぎてつまんない」
ミネア「またそういう我がままを」
マーニャ「せっかくのセク質もどきなんだからさ、もっとぱーっとした回答をっ!」
ミネア「さっきと言ってる事が矛盾してるわよ……」

953 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/28 00:54


>>920(IVの男勇者)

「マーニャさん・・・おれ、本命はマーニャさんだったんです!
 この戦いが終わったら、け・・結婚してください!」


*コマンド?

1,「私も……勇者ちゃんのコトが……」→>>954
2,「ごめんっ☆」→>>955
3,「……アンタの正体は分かってるわ」→>>956

954 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/28 00:55


(選択肢1)
>>953

「私も……勇者ちゃんのコトが……」

 一呼吸おいて。

「好きよ」

 素直に想いを口にした。
 そうだった。一目見たときから。あの日、初めてエンドールのカジノで会ったときから。
 私は、ずっと、ずっと……勇者ちゃんばかりを見ていたんだ。

 最初は多分、母親みたいな気分で彼のコトを見ていたんだと思う。
 何て頼りない男の子なんだろう、何て頼りない勇者なんだろうって。こんな弱っちい……
女の私にさえ戦闘能力の劣るような子が、ホントに勇者なんだろうかって。
 だから、一番最初に出会った私達がこの子を守らなくちゃ、とかなんとか考えてたんだと
思う。とにかく、初めて会ったときの彼はホントに弱々しかった。

 だけどさ。
 勇者ちゃんはやっぱり勇者だった。
 ホントはびっくりする程強かった。ううん、強くなったんだ。心も、体も。
 どんどん逞しくなっていく勇者ちゃんを、いつの間にか私は「男の子」としてじゃなく、
「男」として見るようになっていた。
 ミネアやパーティの仲間とケンカしたときも、バルザックが思うように追跡出来なくて
ちょっとブルーになってたときも、いつも隣りに居てくれたのは、いつも隣で励ましてくれ
たのは、彼だったんだ。

 気づくと私は勇者ちゃんから目が離せなくなってしまった。いつも、どんなときも勇者
ちゃんを目で追っていた。食事のときも、戦闘のときも、踊りを踊っているときも、夢の
中でも。

 なーんてコトを言ってると、「またまたー、マーニャは惚れっぽいから〜」とか言われ
そうだけど。これだけは違う。勇者ちゃんに対する想いは……本物だ。
 ホントのホントに。天空のマスタードラゴンに誓って!
 美形? お金持ち? そんなの、勇者ちゃんに較べればどうでもいい。

 ストレートに返事が貰えたコトに驚いているのか、目の前で目を丸くしている勇者ちゃん。
 うん、そういうトコは可愛い。

「でも、そーいう告白って今でもイイんだけどさ、」

 くすりと笑って勇者ちゃんとの距離を縮める。そして彼の肩に両腕を回し。
 唇に軽く、キス。
 いよいよ勇者ちゃんの目が大きく、丸くなる。
 彼が何か言おうとするのを、もう一度キスして遮り。
 ゆっくりと唇を離して。

「……世界が平和になったら、もう一度言ってよ。
 …………好きだよマーニャ、結婚しよう……って」







------------------------------------
<トークタイム1>

マーニャ「つーかさ、ありえないって、この展開! マヂ!!」
ミネア「……姉さん自らそう言い出すとは……余程……」
マーニャ「世間的には私と勇者ちゃんのカップリングってどーなのか知らないけど」
ミネア「ないですね
マーニャ「そう断言されるとちょっと悲しい気がしないでもないんだけど」
ミネア「姉さんが強引に迫る話は多くありますが、カップリングはないです
マーニャ「……そこまで言われちゃうと、おねーさん結構寂しいよーな」
ミネア「ないです
マーニャ「…………ふ、ふん、ふんだ。
      どーせ、このスレ的にもこんな展開ありえませんよーだ、ふーんだふーん」
ミネア「ないものは、ないです
マーニャ「…………このアマ」
ミネア「ナイデス、アリエマセン、ナイデス、ナイデス
マーニャ「………………」

955 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/28 00:55


(選択肢2)
>>953

「ごめんっ☆」

「……ね、姉さん……。
 勇者様がこんなに一生懸命になって仰っているのに、そ、そんないとも簡単に……」

「んー、だって、ゴメンはゴメンでしょ」

「ゆ、勇者様に悪いでしょうっ!?」

「にゃっはははー、そりゃもぉ、悪いケドさー勇者ちゃーん。
 私は勇者ちゃんは目じゃないのよねー」

「そ、そこまで単刀直入ストレートに……」

「いやー、勇者ちゃんは格好イイし、頭イイし、私の基準からいっても充分合格ライン
 越えてんだけどさー」

「な、なら……」

「やっぱ違うのよぉー、私の求める人物像とは」

「そ、そそ、そんな……」

「ま、現実はそんなモンよそんなモン。あ、じゃあさ、勇者ちゃん。
 このミネアなんてどーよ、ね?」

「な、なな、何言ってるのよ、姉さん!」

「器量良しの美人さんよぉ〜。ホントホント。
 私のイチオシ! お買い得!」

「ちょ、ちょっと……やめてよ姉さん……」

「つーコトで、ミネアのコトはヨロシク!
 これでマヂに結婚したら勇者の義姉ってコト!? わーお!」

「も、もう、姉さんったら!」







------------------------------------
<トークタイム2>

マーニャ「面倒なコトは妹に振るべし。是即ち人生の教訓也」
ミネア「……むかっ」
マーニャ「いやーでもォー、勇者ちゃん相手ならイイでしょ? うりうり、このォー」
ミネア「姉さんのお下がりなんて嫌です」
マーニャ「え、マヂ?」
ミネア「…………冗談に決まってるでしょ」
マーニャ「おっ、てコトはァー」
ミネア「はいここで終了いたします」
マーニャ「ちょっとミネアぁ〜、最後まで」
ミネア「はい終了。はいはい終了はい終了」
マーニャ「…………」

956 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/28 00:55


(選択肢3)
>>953

「……アンタの正体は分かってるわ」

 私は勇者ちゃんにビシィッと指をつきつけた。
 いや、「勇者ちゃんに化けているモノ」に、だ。

 慌てて弁解しようとする勇者ちゃん(もどき)。
 しかしっ! そんな暇は与えてなるものかっ!
 私はさっと懐から取り出したラーの鏡を、勇者ちゃん(もどき)に向ける!

 ……その前に、私の服装の何処からラーの鏡を取り出したのかなんてコトを、いちいち
根ほり葉ほり突っ込んでくるようなヤツは、この場でメラゾーマで黒焦げの刑よん♪

(ミネア「……何て酷い事を言っているのよ、姉さん……」)

 つーか、人の話にミネア出てくんなって。

(ミネア「いえ、あまりにも突っ込みたい事を姉さんが言うから」)

 だから出てくんなってばっ。
 で、まあ、話の腰が折れまくったけど、ラーの鏡に映った勇者ちゃん(もどき)は、
見事元の姿に戻ったってワケ。
 そう、マネマネの姿にね。

「どうしてばれるマネー!?」

 マヂに分かってないらしい。

「いやさ、だってさ、勇者ちゃんがンなコト言うワケないじゃん」

 そこで何故か目(?)を伏せるマネマネ。
 ぼそぼそと何かを呟く。

「……寂しい独り者マネー」
「うぎゃっ、うるさいわねっ! このっ、マネマネがっ!!
 私が今フリーだって分かっていて、こんなコトやってんの!?
 あー、ムカツク! 超ムカツク! ムカムカ、大ムカ、超ムカついてる!!」
「……不憫な女マネー」
「魔物にまで同情されたくないわよっ!」

(ミネア「不憫ね、姉さん……」)

 外野に居るアンタにも言われたくないっ!!







------------------------------------
<トークタイム3>

マーニャ「いや、何て言うかさ」
ミネア「最もこのスレらしいと言えばそうですが」
マーニャ「……ムカツクけど、一番安心するよーな」
ミネア「流石姉さん。自分がどんなキャラなのかよく把握しているわ」
マーニャ「ンなコト言われても全然嬉しくなァーい!」

957 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/28 00:56


<終わりのトークタイム>

ミネア「それで、この中>>954->>956からどれを選択するかなんだけど……」
マーニャ「え、これ選択しゃきゃならないのォー?」
ミネア「その方が面白いし」
マーニャ「面白い面白くないで決めんなコラ」
ミネア「ほら、ドラクエ4の開発を担当したチュンソフトはサウンドノベルも作ってるし」
マーニャ「コレとは関係ないじゃないのー」
ミネア「あっ……全部選択済みだったら、新しいシナリオが出てくるのよ」
マーニャ「勝手に話を進めんなってば」
ミネア「ピンクのシナリオだったらここでは公開出来ないわね」
マーニャ「だから勝手に話を進めんなってばー」


>>920(IVの男勇者)

「マーニャさん・・・おれ、本命はマーニャさんだったんです!
 この戦いが終わったら、け・・結婚してください!」


*コマンド?

4,「あ、実はね、私……」→>>958





958 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/28 00:56


(秘密の選択肢4)
>>957

「あ、実はね、私……ミネアとデキてるから♥」
「姉さん…………」



------------------------------------

マーニャ「ぶっ!?」
ミネア「あらまあ」
マーニャ「却下よ、却下!」
ミネア「あらまあ」
マーニャ「今までの選択肢も含めてっ!」
ミネア「あらまあ」
マーニャ「却下却下却下ァァァァ!!」
ミネア「……私は構わないのに、ぽっ」
マーニャ「え?」
ミネア「冗談に決まってるじゃない」
マーニャ「…………」

959 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/10/28 00:57


>>921(ぱふぱふで逝かせてください!)

マーニャ「ほほぉー、このマーニャちゃんにぱふぱふさせようとするとは」
ミネア「そんな格好しているから、こんな質問が来るんでしょ」
マーニャ「10000ゴールドは貰わないとねェ」
ミネア「そのような格好をしている事を恥じるべきです」
マーニャ「ま、でもね。ぱふぱふが出来るってのは、ある種の特権ってゆーか」
ミネア「姉さんには女性としての礼節を身につけて欲しいものです」
マーニャ「マーニャちゃんのぱふぱふがたったの100000ゴールドで実現するかも
      しんないなんて、もー>>921は幸せ者ねー」
ミネア「さっき10000って言ってたような……」
マーニャ「ぱふぱふが出来るってのは、ある程度以上の胸があるってコトでしょ?」
ミネア「そんな事よりも女性としての意識を高めて欲しいものです」
マーニャ「このマーニャちゃんの美しい胸で、たったの1000000ゴールドでぱふぱふを
      してもらえるかもしんないなんて、もーホント、>>921は超幸せ者!」
ミネア「また一桁増えてるし」
マーニャ「今なら出血大サービス! たったの10000000ゴールド!!
      出血大サービスとか言っちゃって、マヂに鼻血モノよ? なんちて!」
ミネア「…………はあ…………(溜息)」


マーニャ「でも、ある一定以上の基準の胸じゃないとぱふぱふ出来ないのはホント」
ミネア「……それはそうだけど……」
マーニャ「アリーナのようなお子様には無理ね」
ミネア「アリーナさんファンが黄金の爪を装備して攻め込んできそうです」
マーニャ「ムーンブルクの王女も勿論無理」
ミネア「ドラクエ2ファンが大挙してメガンテしてきそうです、犬と一緒に」
マーニャ「マリベルはハナから論外」
ミネア「ドラクエ7ファンが激昂してプレステを振り回し襲ってきそうです」
マーニャ「ん〜、ぱふぱふが出来る主役格キャラって、結構限られてんのねー」
ミネア「全てのドラクエファンが抗議と呪いと不幸の手紙を姉さんに送ります」


マーニャ「んで、ミネアも結構さァ……」
ミネア「お断りします」
マーニャ「何と言っても私の双子の妹なんだしー」
ミネア「お断りします」
マーニャ「名無しもきっと」
ミネア「お断りします」
マーニャ「満足、と」
ミネア「お断りします」
ミネア「お断りします」
マーニャ「私何も言ってな」
ミネア「お断りします」
ミネア「お断りします」
ミネア「お断りします」
ミネア「お断りします」
ミネア「お断りします」
ミネア「お断りします」
ミネア「お断りします」
ミネア「お断りします」
ミネア「お断りします」
ミネア「お断りします」
ミネア「お断りします」
マーニャ「アンタ掛け合いの意味分かっ」
ミネア「お断りします(にっこり)」
マーニャ「…………ハイ……」

960 名前:W勇者(男):04/10/28 03:33

>954
でも俺…少なくとも俺は本気だよ。
デスピサロを倒すまでにきっと君を振り向かせてみせる!

961 名前:名無し客:04/10/28 06:28

マーニャの好みの男は…

962 名前:名無し客:04/10/28 06:28

      γノノヾノ_ζ
   ξ/ ̄   ̄ ̄\γ
  ヽ/          ヽノγ
  /  _______)
  | | ̄___ω___ |          / ̄ ̄ ̄ ̄\
 (δ―/    ヽ/●  ヽ        <  こうか。 |
  |  |    |    |         \____/
  |   \_●/う__ ノ
  /    ____  ⌒)
  \ ̄ ̄ ̄      ̄ ̄ノ   ノ ノ
   ヽ___    _ノ    ノ ノ
         ̄ ̄ ̄
  ΛΛΛΛΛΛΛΛΛΛΛΛΛΛ
 <                    >
<  おお、これこそ理想的男性!! >
 <                    >
  VVVVVVVVVVVVVVVVVVVVV

963 名前:名無し客:04/10/28 06:32

更に君のために歌おう。

964 名前:名無し客:04/10/28 06:32

                  □ □
    _| ̄|_    / ̄└―‐┐
    |     |   / ┌┐ ┌ __
      ̄|  | ̄  └‐┘ /  /  |_  _| ___
   | ̄|. |  | | ̄|    /  /    _| |_  |   |
    ̄ .  ̄   ̄    ̄ ̄    |___|  ̄ ̄

   mm        __‐⊂⊃‐__
   | 川 |      ⊂     l    ⊃
   |   |      | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
   L__」      | |  ∩_∩  | |
   |    |     |  | ⊂___⊃ | |
   |   |     |L__―――――_」|
   |    L____/\_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/\
   |            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   \
   |       |         ∩  |  \
   L____|       ∈三 \_|   |
          |        ∈三  |    |
          |            \|____/
         |                |

こうか!

965 名前:名無し客:04/10/28 22:08

>945
>マーニャ「もしも、もしもよ?
>      その5の主人公ちゃんがミネアの子孫だったりすると──────」
>ミネア「な、何て事をっ、姉さんっ!」
>マーニャ「んー?
>      何か、ちょっと顔赤くないー?」
>ミネア「も、もう、嫌ね、姉さんっ」

>955
>マーニャ「いやーでもォー、勇者ちゃん相手ならイイでしょ? うりうり、このォー」
>ミネア「姉さんのお下がりなんて嫌です」
>マーニャ「え、マヂ?」
>ミネア「…………冗談に決まってるでしょ」

そんなミネアちゃんにプレゼンツ(成人向け注意)
http://yotsuba.saiin.net/~1001ya/alflailawalaila/dq4/dq4_51.html

966 名前:名無し客:04/10/29 01:37

スライムの攻撃でもキンタマに食らったら、たとえゆうしゃでも悶絶するだろう。

967 名前:名無し客:04/10/29 04:38

勇者、この二人はやめとけ
ttp://yotsuba.saiin.net/~1001ya/alflailawalaila/dq4/dq4_44.html

968 名前:名無し客:04/10/30 08:30

マーニャは騎乗位で、ミネアは後背位で犯す

969 名前:名無し客:04/10/31 23:43

マネマネ…また殺されるな

970 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/11/03 20:50


マーニャ「あー、今ここで突然決めたスレルールとして、年齢制限のあるページのURLを
      貼るときは必ず注意書きをするコトー。
      しないと削除依頼や文章編集依頼を出しちゃうわよん♪」
ミネア「何しろ、私達は14歳なので」
マーニャ「嘘おっしゃい」
ミネア「本当は13歳なので児童保護云々法に抵触してしいまいます」
マーニャ「嘘吐け」
ミネア「後は、どのスレでも直リンクをなさならい事を推奨致しますわ」
マーニャ「マーニャたん、5ちゃいだから、よくわかんない〜」
ミネア「嘘吐きは放っておきましょう」


>>927

>この話聞いてると・・・
>結局・・・二人ともPTには必要ないということに・・・

マーニャ「ぬわんですって!?」
ミネア「まあ……>>927さんは何処のどなたのお話を聞いていらっしゃったのかしら」
マーニャ「私のどこがパーティに必要ないのよう!」
ミネア「どうも私達の話をお聞きになっていたのではないようですが(微笑)」
マーニャ「パーティに入れて、私程役立つ仲間はなかなか居ないわよぉ〜?」
ミネア「他のスレの方のお話と間違えていらっゃるのではないでしょうか(微笑)」
マーニャ「この輝かしい『使える』呪文の数々!」
ミネア「本当に>>927さんはこのスレでお話をお聞きになったのでしょうか(微笑)」
マーニャ「攻撃呪文はモチのロンのコトだけどー」
ミネア「もしかしたら思い違いという事はございませんか(微笑)」
マーニャ「そこらの魔法使いが使えるタダの攻撃呪文以外もこのマーニャちゃんが!」
ミネア「ふと手が滑って、全く違うスレを覗いてしまったとか(微笑)」
マーニャ「と・く・に、ドラゴラムなんてそこらの魔法使いには出来ない代物だと思うけどー?」
ミネア「名前の見間違いはよくある事ですからね(微笑)」
マーニャ「さっきも言ったように、攻撃呪文以外も揃ってんのが私の凄い所以ねっ」
ミネア「それとも、>>927さんはお目が宜しくないのでしょうか(微笑)」
マーニャ「至高の移動呪文ルーラは勿論標準装備ね〜」
ミネア「それとも、最近お手が震えてマウスを握るのが難しいという事ありませんか(微笑)」
マーニャ「ルーラだけじゃなくて、移動脱出呪文リレミトもよん」
ミネア「それとも、最近幻覚がお見えになる事が多々あるのではないでしょうか(微笑)」
マーニャ「バリアで仲間を守るトラマナは私の専売特許ってカンジだし……ピサロがいなけりゃ」
ミネア「それとも、最近寝不足が続いているという事はありますか(微笑)」
マーニャ「ま、ピサロはオマケっつーか、あくまで付け足しみたいなモンだしー」
ミネア「やはり>>927さんのお目の方に問題があるのでないでしょうか(微笑)」
マーニャ「マーニャちゃんがパーティの超お役立ちってのは変わらないワケでー」
ミネア「一度眼科検診をお受けになってはいかがでしょうか(ニッコリ)」
マーニャ「……ミネア、名無しに結構酷いコト言ってない?」
ミネア「あら、そうかしら(ニコ)」

971 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/11/03 20:50


>>928

マーニャ「アンタ何処の勇者よ」
ミネア「少なくとも……ドラゴンクエストの勇者じゃないのは確かね。書いてないし」
マーニャ「ふん、パチモンってワケね」
ミネア「ポケモンに対するデジモンのような存在ね」
マーニャ「いや、何もそんな具体的な例を挙げなくても……」
ミネア「ドラゴンクエストに対する、ヘラクレスの栄光のような存在ね」
マーニャ「いや、だから何もそんな例を挙げなくても……」
ミネア「ときめきメモ

マーニャ「検閲削除されました♪」
ミネア「そんな ひどい・・・・・・」
マーニャ「仕方ないわよ」
ミネア「そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
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    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
    そんな ひどい・・・・・・。
マーニャ「ぎゃぁぁぁぁぁー、ヤメテェェェェー!!!!!」


ミネア「そもそも、こういう質問が来るのは姉さんがそんな格好しているからでしょう」
マーニャ「私の肉体が魅力的ってワケね☆」
ミネア「そういう事言うから、こういう質問が来るのよ」
マーニャ「私の言動が艶めかしいってコトね☆」
ミネア「そういう事言うから、こういう質問が来るのよ」
マーニャ「私の、
ミネア「以下は省略します。
    セク質にはセク質に相応しい態度を取りますので、以降どうぞお気をつけ下さいね(ニッコリ)」

972 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/11/03 20:50


>>929(ミネアは掃除と飯炊きに必要)

マーニャ「おおー、よーく分かってんじゃなーい?」
ミネア「む、むかっ。分かってません」
マーニャ「ミネアって、見た目どおり仲間の内じゃ一番家事得意なのよぉ〜」
ミネア「た、確かに得意だけど」
マーニャ「もうね、ミネアの作る料理は絶品! ホント!」
ミネア「こんな場所でそんな事を褒めてもらっても嬉しくないわよ」
マーニャ「そんでもって、掃除の上手さといったらもう!」
ミネア「幼い頃からいつも姉さんの放置してあったものを片付けていたからね」
マーニャ「そりゃもー、収納の女王ってカンジ?」
ミネア「幼い頃からいつも姉さんのものをしまっていたからね」
マーニャ「でも、今一番しまってんのは、馬車の中にミネア自身ー! みたいなっ☆」
ミネア「むかむかっ」


マーニャ「まあさ、でもさ、やっぱりミネアは必要な人材なワケよ」
ミネア「姉さん……」
マーニャ「料理と片付けに」
ミネア「むかむかむかっ」
マーニャ「……てのは、半分くらい冗談なんだけど」
ミネア「半分も冗談なの?」
マーニャ「えー、まー、うーん、3分の1くらい、てコトにしといて、えーと」
ミネア「むかむか」
マーニャ「ミネアくらい戦えて、それでいて家事が滅法得意、なんて人材、他に居る筈ないし」
ミネア「それは、姉さん程派出好きで姉さん程呪文が有能という踊り子が他に居ないのと
    同じような感じね」
マーニャ「いや、それは何だか違う」


ミネア「……いいわ。
    私はどうせ……いらないパーティメンバーなのよ……」
マーニャ「いや、だからー、そんなコトないわよって」
ミネア「私は……ここに居ていいの?」
マーニャ「もうっ、あったり前でしょ?」
ミネア「私はここに居ていいのね……」
マーニャ「そうっ、そうよっ!」
ミネア「私はここに居ていいのね……!」
マーニャ「どーん、ぱちぱちぱちぱち、おめでとー」
ミネア「おめでとう」
マーニャ「おめでとー」
ミネア「おめでとう……」


マーニャ「……ネタが古すぎない?」
ミネア「……私、何のネタだか分からないわ……」
マーニャ「……嘘吐け……」
ミネア「分からない、私リメイク版だから……」
マーニャ「……随分前からFC版だと公言してるじゃない……」

973 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/11/03 20:53


>>930

      ./       ;ヽ
      l       ;;;;i
      l     _ ;;;;i
      l     |┼| ;;;;i
      l      ̄ ;;;;i
      l       ;;;;i
      l  _,,,,,,,,_,;;;;i  <いいぞ ベイべー!
      l l''|~___;;、_y__ lミ;l ちょっと派手で色気のある踊り子なのはFC版のマーニャだ!!
      ゙l;| | `'",;_,i`'"|;i |  フンドシフンドシ言われるのはドラクエ4コマ劇場すずや那智のマーニャだ!!
     ,r''i ヽ, '~rーj`c=/
   ,/  ヽ  ヽ`ー"/:: `ヽ
  /     ゙ヽ   ̄、:::::  ゙l, ホント ドラクエ4コマ漫画は地獄だぜ!  フゥハハハーハァー
 |;/"⌒ヽ,  \  ヽ:   _l_        ri                   ri
 l l    ヽr‐─ヽ_|_⊂////;`ゞ--―─-r| |                   / |
 ゙l゙l,     l,|`゙゙゙''―ll___l,,l,|,iノ二二二二│`""""""""""""|二;;二二;;二二二i≡二三三l
 | ヽ     ヽ   _|_  _       "l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |二;;二二;;二=''''''''''' ̄ノ
 /"ヽ     'j_/ヽヽ, ̄ ,,,/"''''''''''''⊃r‐l'二二二T ̄ ̄ ̄  [i゙''''''''''''''''"゙゙゙ ̄`"
/  ヽ    ー──''''''""(;;)   `゙,j"  |  | |


      ./       ;ヽ
      l       ;;;;i
      l     _ ;;;;i
      l     |┼| ;;;;i
      l      ̄ ;;;;i
      l       ;;;;i
      l  _,,,,,,,,_,;;;;i  <いいぞ ベイべー!
      l l''|~___;;、_y__ lミ;l 成長効率が悪くて地味だが健気なのはFC版のミネアだ!!
      ゙l;| | `'",;_,i`'"|;i |  ひたすら陰険なのはドラクエ4コマ劇場柴田亜美と衛藤ヒロユキのミネアだ!!
     ,r''i ヽ, '~rーj`c=/
   ,/  ヽ  ヽ`ー"/:: `ヽ
  /     ゙ヽ   ̄、:::::  ゙l, ホント ドラクエ4コマ漫画は地獄だぜ!  フゥハハハーハァー
 |;/"⌒ヽ,  \  ヽ:   _l_        ri                   ri
 l l    ヽr‐─ヽ_|_⊂////;`ゞ--―─-r| |                   / |
 ゙l゙l,     l,|`゙゙゙''―ll___l,,l,|,iノ二二二二│`""""""""""""|二;;二二;;二二二i≡二三三l
 | ヽ     ヽ   _|_  _       "l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |二;;二二;;二=''''''''''' ̄ノ
 /"ヽ     'j_/ヽヽ, ̄ ,,,/"''''''''''''⊃r‐l'二二二T ̄ ̄ ̄  [i゙''''''''''''''''"゙゙゙ ̄`"
/  ヽ    ー──''''''""(;;)   `゙,j"  |  | |


マーニャ「……つーか、この改竄クリフトAA逝けっての」
ミネア「自己ザラキをかけていただきたいですね」
マーニャ「ま、クリフトが健在な限り、ミネアに活躍の場はないからねー」
ミネア「いえ、そんな事ないわよ」
マーニャ「うーん、クリフトが邪魔なのはよく分かってるからさー」
ミネア「そんな滅多な事考えてないわよ、フンドシ姉さん」
マーニャ「陰険妹がナニ言ってんだかァー」


ミネア「しかし……本当に、4コマ漫画劇場の影響は計り知れないものがあります」
マーニャ「ったく、ホントよねー、勘弁して欲しいわよー。
      あの漫画のせいよ!? 私がちゃらんぽらんな性格になったのは!」
ミネア「いえ、それは元々」
マーニャ「くゥーっ! 元来私は単なる超美人の呪文の超使い手の超売れっ子の
      超超絶天才踊り子っていう超超超平凡な設定だけだったのに!」
ミネア「いえ、それは絶対違うから」


マーニャ「クリフトとアリーナ? そんなの私、興味ないしー、けっ、ふーんだ、ふん、ふんっ」
ミネア「自分で自分を天才だと言う事は、フラれ要素の一つらしいわね、姉さん?」
マーニャ「そ、そんなの関係ないわよっ、ふんっ!」


      ./       ;ヽ
      l       ;;;;i
      l     _ ;;;;i
      l     |┼| ;;;;i
      l      ̄ ;;;;i
      l       ;;;;i
      l  _,,,,,,,,_,;;;;i  <いいぞ ベイべー!
      l l''|~___;;、_y__ lミ;l フンドシ常備でどーしようもない性格なのが一刻館のマーニャだ!!
      ゙l;| | `'",;_,i`'"|;i |  超絶陰険で救いようがない馬車ウォーマーが一刻館のミネアだ!!
     ,r''i ヽ, '~rーj`c=/
   ,/  ヽ  ヽ`ー"/:: `ヽ
  /     ゙ヽ   ̄、:::::  ゙l, ホント 一刻館は地獄だぜ!  フゥハハハーハァーコーホー
 |;/"⌒ヽ,  \  ヽ:   _l_        ri                   ri
 l l    ヽr‐─ヽ_|_⊂////;`ゞ--―─-r| |                   / |
 ゙l゙l,     l,|`゙゙゙''―ll___l,,l,|,iノ二二二二│`""""""""""""|二;;二二;;二二二i≡二三三l
 | ヽ     ヽ   _|_  _       "l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |二;;二二;;二=''''''''''' ̄ノ
 /"ヽ     'j_/ヽヽ, ̄ ,,,/"''''''''''''⊃r‐l'二二二T ̄ ̄ ̄  [i゙''''''''''''''''"゙゙゙ ̄`"
/  ヽ    ー──''''''""(;;)   `゙,j"  |  | |


マーニャ「(怒)」
ミネア「(怒)」

974 名前:ヴォルフガング・クラウザー:04/11/06 08:15

ホワァッ! レッホモポーズ!!!!!!!!!!!

975 名前:名無し客:04/11/12 18:35

マーニャかわいい!
マーニャかわいい!
キスしたいな〜!
チュッ!

976 名前:ミネーア&マニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/11/14 02:33


>>937

>DQ4ではまともな出番の無い、かわいそうなラーの鏡。
>使い道を考えてあげてください。

マニャ「無いマネー」
ミネーア「どう考えても無いマネーね」
マニャ「誰がどう考えても、ラーの鏡に出番などないマネー」
ミネーア「鏡など曇った安物で十分マネー」
マニャ「むしろ安物の方がいいマネー」
ミネーア「真実の姿を映す鏡なんて良いものじゃないマネー」
マニャ「シミやソバカスが丸見えマネー」
ミネーア「あのモンバーバラ姉妹の肌荒れも丸分かりマネー」
マニャ「マーニャは暴飲暴食できっと大変な事になってるマネー」
ミネーア「ミネアも馬車番で目の下のクマが酷いマネー」
マニャ「あいつらにラーの鏡などいらないマネー」
ミネーア「自分達の真実の姿を見て落ち込むだけマネー」
マニャ「シミソバカスくすみマネー」
ミネーア「肌荒れ目の下のクマ、オトナのニキビ吹き出物マネー」
マニャ「人間って大変マネー」
ミネーア「お肌の手入れ大変マネー」


マニャ「なので、ラーの鏡に使い道などないマネーね」
ミネーア「素直に普通の鏡を使った方がいいマネーね」
マニャ「出番がなくても、ぜんっぜん、かわいそうじゃないマネーね」
ミネーア「使い道を考えてあげる必要など感じないマネーね」
マニャ「むしろ壊して放棄した方が、我々の為マネーね」
ミネーア「我々が今後生存していく為には、無い方がいいマネーね」


マニャ「という事で、ここにラーの鏡を用意したマネー」
ミネーア「さっすが姉さんマネー。準備がいいマネー」
マニャ「マーネー。まかせてマネー」
ミネーア「姉さんそれギャグマネー?」
マニャ「もちろんマネー」
ミネーア「超クソつまらないマネー。
    言語感覚を疑うマネー。
    余程ろくな言語教育を受けてこなかったマネー。
    言語に対する軽薄さが読み取れるマネー。
    頭の悪さを露呈しまくってるマネー。
    自己陶酔の妄想にハマりまくってるマネー。
    ギャグになってないマネー。
    言葉にすらなってないマネー。
    言葉というものを分かっているかマネー。
    あんたの言葉聞くのは苦行マネー。
    筋通ってないマネー。
    理屈通ってないマネー。
    意味わからないマネー。
    4におけるミネアの存在価値くらい意味不明マネー。
    一昨日きやがれマネー。
    豆腐の角に頭ぶつけるマネー」
マニャ「しどいマネー……」
ミネーア「知らんマネー」


マニャ「気を取り直して、ラーの鏡を取り出し……マネー?」
ミネーア「あ…………マネー」

(ぼわん)

マネマネ1「ラーの鏡で元に戻ってしまったマネー」
マネマネ2「何してるマネー。怒ったマネー」
マネマネ1「こんなもの捨てて、ピサロ様のもとに戻るマネー」
マネマネ2「その方がいいマネー」
マネマネ1「早く帰るマネー」
マネマネ2「さらばマネー」

977 名前:ミネア&マーニャ+マネマネーズ+裏切り小僧 ◆DQ4eB0Y.v. :04/11/26 02:46


>>948(縛られ猿轡された、マーニャさんとてもセクシーでした)

マニャ「ああ……んマネー」
マニャー「んぐんぐ……マネー」
マ¬二ャ「ゲハハハハハ! 痛ェぞコンチクショウ!」
マ~=ャ「ギャハハ! 猿轡カマされてんのに喋れるかってーの!」
マニャ「うー、貴様らうるさいマネー」
マニャー「あー、猿轡しているのに喋っちゃ駄目マネー」
マ¬二ャ「ケッ、なァーにが猿轡よぉーん」
マ~=ャ「ケケ、猿轡よりも(この台詞は大変卑猥なものなので削除されました)
マニャ「貴様らー、物真似が全然なってないマネー、下手糞マネー」
マニャー「もっとあのマーニャらしく振舞うべきマネー」
マ¬二ャ「充分あのフンドシ女らしいでょぉ〜ん? ホレホレ」
マ~=ャ「ギャハ、てめーのマーニャは(この台詞は大変卑猥なものなので削除されました)
マニャ「ムカーマネー! 腹立ってきたマネー! もっと真面目にやるマネー!」
マニャー「貴様らは縛られ猿轡されている設定なんだマネー!」
マ¬二ャ「チッ、一体だァーれがそんな設定作ったってのよぉ〜う?」
マ~=ャ「拉致監禁、緊縛・調(この台詞は大変卑猥なものなので削除されました)

マニャ「貴様らーマネー! 邪魔するなら帰るマネー!」
マニャー「貴様らは全然マーニャになってないマネー!」
マ¬二ャ「(この台詞は大変卑猥なものなので削除されました)
マ~=ャ「(この台詞は大変卑猥なものなので削除されました)
マニャ「ムカーマネー! 怒ったマネー!」
マニャー「本格的に腹たったマネー!」
マ¬二ャ「(この台詞は大変卑猥なものなので削除されました)
マ~=ャ「(この台詞は大変卑猥なものなので削除されました)
マニャ「(この台詞は大変卑猥なものなので削除されました)マネー!」
マニャー「(この台詞は大変卑猥なものなので削除されました)マネー!」


(このキャラクターは大変卑猥なものなので削除されました)
(このキャラクターは大変卑猥なものなので削除されました)
(このキャラクターは大変卑猥なものなので削除されました)
(このキャラクターは大変卑猥なものなので削除されました)




(このスレッドは大変卑猥なものなので削除されます)





マーニャ「嘘だけどねっ☆」
ミネア「……嘘だといいわね……」
マーニャ「へっ?」
ミネア「……ええ、嘘だといいのだけど……嘘だと……」
マーニャ「…………嘘だと言って……」

978 名前:ミネア&マーニャ+マネマネーズ+裏切り小僧 ◆DQ4eB0Y.v. :04/11/26 02:47


>>960(W勇者(男))

>でも俺…少なくとも俺は本気だよ。
>デスピサロを倒すまでにきっと君を振り向かせてみせる!


マニャ「んもぉ……勇者ちゃんたらマネー」
マニャー「そんな、じらさないでよ……マネー」
マ¬二ャ「ぐはははははははは、この場でいいのよぅ〜」
マ~=ャ「うっふん☆ 勇者ちゃ〜ん☆」
マニャ「……ちっ、裏切り小僧めがマネー」
マーニャー「そんなのマーニャじゃないマネー」
マ¬二ャ「けっ、テメエらマネマネが似てないのよぉ☆」
マ~=ャ「ちょっと特殊な魔物だからって、優等生ぶってんじゃないわよぉ〜ん?」

(以下省略)


*誰を選びますか?

→マネマネA
  マネマネB
  裏切り小僧A
  裏切り小僧B
  やっぱり本物マーニャ
  ミネアにしておく
  意表をついてアリーナ
  実はロザリー → ピサロにボコボコにされるのコンボを敢えて選ぶ
  むしろモシャスした男勇者
  黙って細腰ピサロ
  本当はトルネコが本命
  ……本当の本当の本命はブライなのっ♥


マーニャ「さあっ、本命はっ」

マーニャ&ミネア「───どっち!?」

979 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/11/26 02:48


>>960(W勇者(男))続き

ミネア「どっちも何も……どうするの、姉さん」
マーニャ「何苛立ってんのよ?」
ミネア「別に苛立ってないわよ」
マーニャ「ふーん…………」
ミネア「……もう、何じろじろ見てるのよっ、姉さんはっ」
マーニャ「まあさ、いやさ、べっつに勇者ちゃん取って食ったりしないからさ」
ミネア「そんな事関係ないでしょう!?」
マーニャ「そりゃね、私は若い子好きだけどさ〜」
ミネア「だからそんな事関係ないでしょうっ!?」
マーニャ「きゃはは、はいはい」
ミネア「むっ……」


マーニャ「そぉ……。
      そこまで私に言ってくれるんだ、勇者ちゃん……。

      いいわ。待ってる。
      この冒険が終わるまでに、私を振り向かせてみて?
      勇者ちゃんの虜にしてみせて?

      ゴールドでもなく、宝石でもなく、勇者という地位でもなく……
      勇者ちゃん自身の魅力ってヤツでね。

      うふふ、待ってるわよん♥」


ミネア「……本心なの?」
マーニャ「うーん…………半々ってトコ?」
ミネア「……そうやってまたいい加減な事を……」
マーニャ「まー、だってさー、勇者ちゃんカッコイイのは確かだしねー」
ミネア「…………」
マーニャ「もしかして妬いてる?」
ミネア「そんな事ないわよ」
マーニャ「マヂ?」
ミネア「ええ、そんな事ないわよ」
マーニャ「マヂ?」
ミネア「ええ、そんな事ないわよ」
マーニャ「……マヂ?」
ミネア「…………ええ、そんな事ないわよ」

980 名前:W勇者(男):04/11/26 17:36

…ありがとう…俺、がんばる!!

981 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/11/30 02:56


マーニャ「まー、発売したわよねー」
ミネア「ええ、発売したようね」
マーニャ「んーと、何年ぶりだっけ? 今回は?」
ミネア「他のゲームが充実していたので、割と早かったような印象があります……」
マーニャ「それでも、前の世代のゲーム機以来なんだけどね」
ミネア「そうね」
マーニャ「うん、そうそう」
ミネア「『ゼルダの伝説 ふしぎなぼうし』は」
マーニャ「うん、そうそ……へ?」
ミネア「やはり名作ね、ゼルダは」
マーニャ「いや、あのさ、ドラク」
ミネア「流石、任天堂ね」
マーニャ「いやね、11月27日は」
ミネア「ああ……残念」
マーニャ「ナニが」
ミネア「11月27日発売は、ドラクエ8しかないのよ」
マーニャ「はァ?」


ミネア「あ、そうそう……。某N大の方々、ご祝辞ありがとうございます」
マーニャ「チッ、誰に向かって言ってんのよ、ソレ」
ミネア「某地下の、御世話になった方々に」
マーニャ「チッ、だーれが世話になったのよ。コッチが世話してやったんでしょぉー?」
ミネア「そんな傲慢な事を……」
マーニャ「チッ、全然傲慢なんかじゃないからね」
ミネア「……仲良くすればいいのに……」
マーニャ「ケッ、だーれがしますかーってーのっ!」
ミネア「姉さんが策師さんを好きなんじゃないかって」
マーニャ「そんなコトが事実だったら、私は今すぐ『導かれし者』やめて故郷に帰る」
ミネア「そこまで」
マーニャ「ンなコトならアンタと恋仲になった方がマシ!」
ミネア「強情なんだから……」
マーニャ「はァァ!?」
ミネア「もう……」
マーニャ「はーい、■eの誰かァー。
      この頭のネジが飛んだ占い師を何処かに連れてってー」

982 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/11/30 02:56


>>961-964

マーニャ「あー、私、藤子不二雄の描く絵の男には萌えないから」
ミネア「そういう事を言っているのではないと思う……」
マーニャ「だって、美形がいないのよ、美形がっ!
      鳥山明描くキャラクターよりも美形がいないのよっ!?
      こ、ここここ、これはっ、由々しき問題だと思うのよ! ねえ!?」
ミネア「藤子不二雄の漫画に美形も由々しき問題もないと思う……」
マーニャ「萌えが足りーーーーん!!」
ミネア「足りなくていいと思う……」


マーニャ「まあ、あとアレよ。
      いちおー私、音楽に乗って踊っているワケだしー。
      音痴な人はアウトオブ眼中みたいな」
ミネア「あうとおぶ……?」
マーニャ「眼中にないってコトよ☆」
ミネア「はいはい」
マーニャ「out of ガンチュー!」
ミネア「私にとっては、姉さんそのものが眼中にないわね」


マーニャ「───あっ、ここで我らがホイミン(元の姿)がコメントしてくれるって☆」
ミネア「いつ一章のキャラクターを連れ出してきたの……」
マーニャ「うーん、さっき?」
ミネア「マネマネも裏切り小僧もホイミンも……ヒロインじゃないのに……」
マーニャ「いやー、むしろホイミンはヒロインでしょっ!」
ミネア「だって……男性の姿に転生したのでしょう……」
マーニャ「華の無い一章に一輪咲く可憐な花! それがホイミン!」
ミネア「……姉さん×ホイミン(ホイミスライムの姿のママ)、と」
マーニャ「えっ、ナニっ、ちょっと! それは違ーう!」


        , -‐―― 、
      /O      ヽ、
     /r‐,         ヽ
    // /         \
   ///, '⌒ヽ /⌒ヽ    \
  / し' ( ○ l l ○ )    ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 l     `ー‐'  `ー '     / . <  マーニャお前本当にくだらない女だな僕なんかに萌えようと
 ヽ、    (`ー―'⌒)     ノ    \ するなんて100年早いんだよたまんないねライアンさーん!
   `ー-、_ニ二二ニ-―─ ̄      \_________________________
     _ノ _/ ∧ l ヽ` 、_
    (  (/ /l .l ∧  iヽ、`、
     ) l l 〉' 人ヽ l   ) ヽ
     し'l  V 入 V  l  / /
      L_/ / )l  / (__/
        し'  L|  l
           ヽ、_)



マーニャ「…………」
ミネア「まあ、今流行の毒舌ね」
マーニャ「……ホイミスライムにまでバカにされたぁ……orz」
ミネア「まあ、仕方ない話だけどね」
マーニャ「私はホイミスライム以下かァーー!?」


        , -‐―― 、
      /O      ヽ、
     /r‐,         ヽ
    // /         \
   ///, '⌒ヽ /⌒ヽ    \
  / し' ( ○ l l ○ )    ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 l     `ー‐'  `ー '     / . <  マーニャお前自分をスライム以上の高等生物だと思っているのか
 ヽ、    (`ー―'⌒)     ノ    \ お前なんてフンドシ蟲のくせに生意気なんですライアンさーん!
   `ー-、_ニ二二ニ-―─ ̄      \_________________________
     _ノ _/ ∧ l ヽ` 、_
    (  (/ /l .l ∧  iヽ、`、
     ) l l 〉' 人ヽ l   ) ヽ
     し'l  V 入 V  l  / /
      L_/ / )l  / (__/
        し'  L|  l
           ヽ、_)


マーニャ「……もう、いい、帰ってもらって、ホイミンに」
ミネア「はい、では退場」


マーニャ「……それじゃ、せっかく藤子不二雄のAAを貼ってもらった>>961-964さんには
      特別に以下のモノを差し上げまーす!」
ミネア「大切にして下さいね(にっこり)」

      ______
     r' ,v^v^v^v^v^il  ☆
     l / jニニコ iニニ!.     ☆
    i~^'  fエ:エi  fエエ)Fi  ☆
    ヽr      >   V
     l   !ー―‐r  l   ☆
 __,.r-‐人   `ー―'  ノ_
ノ   ! !  ゙ー‐-- ̄--‐'"ハ ~^i
 ヽ ! ヽ、_     _.ノ  i  \
ヾV /              ! /.入


マーニャ「捨てちゃやーよ?」
ミネア「捨てると呪われますから」
マーニャ「捨ててもあなたの元に戻って来るって」
ミネア「呪われます……ふふ」
マーニャ「……アンタが呪うんじゃないの……?」

983 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/11/30 02:56


>>965

マーニャ「えーウッソーやっだぁーみたいなー」
ミネア「何がよ」
マーニャ「だってーわたしぃー、超成人じゃないってカンジだしー」
ミネア「あっそ」
マーニャ「えっ、もー冷たいってカンジーってゆうかー」
ミネア「ふーん」
マーニャ「まだわたしぃー、ぶっちゃけ未成年ってゆうかー」
ミネア「へーえ」
マーニャ「超>>965の言っているサイト、年齢制限に引っかかるってカンジー」
ミネア「ほーう」
マーニャ「やっぱーココってー全年齢対象板だからーみたいなー」
ミネア「なら姉さんのみカジノの出入り禁止ね」
マーニャ「えっ」
ミネア「お酒も駄目」
マーニャ「げぇっ」
ミネア「夜更かしもいけません」
マーニャ「ぎゃあっ」

ミネア「まあ、それはともかく……」
マーニャ「うん、ともかく」
ミネア「……私にこのサイトのSSを見せて、どのような反応を期待しているのでしょうか」
マーニャ「いやーもー、アレっしょアレ」
ミネア「……何よ」
マーニャ「『いやーん、もうっ、勇者サマァ〜、まいっちんぐ〜!』」
マネマネA「『もっとぉ〜マネー』」
マネマネB「『いっ、いわないでぇ〜マネー』」
ミネア「どこから湧いてきたの、このマネマネ……」
マーニャ「あらま」
マネマネA「『だめですぅ〜マネー』」
マネマネB「『おやめになって、勇者さまぁマネー』」
マーニャ「『うはははは、そーれ、くるくるくるくる……カマイタチの刑だぞー』」
マネマネA「『いやーんベギラマなカイカンーマネー』」
マネマネB「『あなたの瞳にマホトラされるぅ〜マネー』」
ミネア「………………」






マーニャ「ん? 何? 今の間?
      アレ? マネマネーズは? どこ行ったのん?」
ミネア「……ふう」
マーニャ「あ、あれっ!?
      この切り刻まれたマネマネーズの死体はナニっ!?」
ミネア「さあ、次の質問に参りましょう」
マーニャ「あ、あれれっ!?」
ミネア「さあ、張り切って次の質問に参りましょう」
マーニャ「ちょ、ちょっと!?」
ミネア「全年齢対象板に相応しいレスをしましょうね、姉さん」
マーニャ「いや、ちとタンマよタンマ!」
ミネア「さあ、次の質問のレスに移りましょう」
マーニャ「……アンタも強引ねェ……。
      ……でも、強引なのも勇者ちゃん好きかもねェ……うふ?」
ミネア「………………何を言っているの、姉さん……。
    さあ、次に参りましょう」
マーニャ「ぬふ?」

984 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/11/30 02:57


>>966(スライムの攻撃でもキンタマに食らったら、たとえゆうしゃでも悶絶するだろう)

マーニャ「うん。絶対すると思う」
ミネア「むしろそのまま昇天すると思います」
マーニャ「なにげに酷いコト言ってるわね、アンタ」
ミネア「私には分かりませんが。その痛みは」
マーニャ「ま、その分いい鎧着ればいいってコトでー」
ミネア「ええ、男性方には『将来の為』に良い鎧を着ていて欲しいですね」
マーニャ「……やっぱりアンタ、微妙に酷いコト言ってない?」


ミネア「例えば……実際に>>966さんのおっしゃる出来事がありましたら……
    こんな感じでしょうか?」



(参考スレッド)
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1064607512/


名前:4のゆうしゃ ◆4noYUSHAyo 投稿日:04/11/27はドラクエ8の発売日

わたしは てきと エンカウントして しまった。
しかし あいては スライム いっぴきだ。

らくしょう らくしょう。
いっちょ もんで やるか。
かっかっかっ。

てんくうのつるぎと たてを かまえた やさき。
なんと スライムが せんせいこうげきを しかけてきた!
しかし あたりまえの ように かいひ せいこう … … …


カーン!


さけた つもりが みごとに わたしの ××××に クリーンヒットした!
いたみが わたしの ぜんしんを つらぬく!
ああ もう いしきが もうろうと してきた … … … … … …

ざんねん!!
わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!!



(デッドカウント 984 : 984かい いのちを すてた)




マーニャ「そこで逝っちゃうのかよっ!」
ミネア「……こういうレスをするから、ごく自然にセク質が付くんじゃないのかしら?」
マーニャ「言いだしっぺのアンタが言うな」
ミネア「いえ、そもそも『××××』が何なのかは明言していないし」
マーニャ「そういう問題じゃないと思うし」
ミネア「『××××』は『五臓六腑』なのかもしれないし」
マーニャ「全然違うと思うし」
ミネア「私達の勇者様は、しんのゆうしゃ様のようにならないといいわね」
マーニャ「当たり前でしょっ!」

985 名前:ポルポルくぅん@ジョジョ:04/12/01 02:30


べべべ


便器の中に!
し…新じられん!

便器の中に!

デスピサロが顔を出してるぞッ!

986 名前:ミネア&マーニャ+α ◆DQ4eB0Y.v. :04/12/05 00:00


>>967(勇者、この二人はやめとけ)

マーニャ「えー」
ミネア「も、もうっ、>>967さんっ、な、何てものを……」
マーニャ「ちょっとー」
ミネア「この板は全年齢対象なのですから、注意書きをっ……」
マーニャ「あのねェー」
ミネア「あ、あのですね、>>967は成人対象の二次創作SSですので……」
マーニャ「私ならもっとウマくやるわよー、みたいなー(ワラ」
ミネア「ね、姉さん!」
マーニャ「この小説の裏切り小僧、アホ? みたいな(ゲラゲラ」
ミネア「そ、そりゃもう小説どころか現実の裏切り小僧もアレだけど……」
マーニャ「いやー、現実の裏切り小僧の方がアレでしょー(藁」
ミネア「そうね、アレね(ニッコリ」
マーニャ「じゃ、この話題はコレで(ケラケラ」
ミネア「ええ、おしまいね(微笑」







裏切り小僧A「────何がアレだ、何がァっ!!」
裏切り小僧B「アンタらの背中……煤けてるぜっ……」
裏切り小僧A「……って、アレ?」
裏切り小僧B「ギャハハハハ、『だれに はなしかけているのだ』ってかァ!?」
裏切り小僧A「ちっ、逃げたか、あのクソ姉妹」
裏切り小僧B「逃げたなー、俺様達が怖くなってな!」
裏切り小僧A「ゲハハハハハ! って事はだな!!」
裏切り小僧B「今からこのスレを俺達裏切り小僧がジャックするぜェェェェ!!!」


マネマネ1「ちょっと待つマネー」
マネマネ2「ジャスト・ア・モーメント、マネー」
裏切り小僧A「ちっ……ウゼェ野郎が来やがった……」
裏切り小僧B「仕方ねえなァ」
マネマネ1「我々も混ぜるマネー」
マネマネ2「共にあの姉妹に一矢報いるマネー」
裏切り小僧A「ふん……共闘なんてしたくねーが」
裏切り小僧B「ここは共通の敵があるからな……」



  *裏切り小僧とマネマネが(一時的に)仲良くなった!





マーニャ「あーん、勝手にすればァー?(ぼりぼり)」
ミネア「姉さん、も、もうっ、どこ掻いているのよっ!」

987 名前:裏切り小僧+マネマネーズ ◆DQ4eB0Y.v. :04/12/05 00:02




         もうすぐ完走! 特別企画!

   「ドキッ! マーニャだらけのドラクエヒロインスレ!!」

            〜フンドシもあるよ〜

                



マ¬二ャ「というコトでぇ〜、超絶☆特別企画、みたいなぁぁぁ?」
マ~=ャ「ぐははははは、大開催ィィィィってかぁ!?」
マニャ「つうかーマネー、相変わらずお前ら化けるの下手マネー」
マニャー「下手クソもいい加減にして欲しいマネー」
マ¬二ャ「いやね〜ん。そんな程度のコトに目くじら立てないでよぉ〜う」
マ~=ャ「人の振り見て我が振り直せって言うじゃねーかァ!」
マニャ「何か違うマネー」
マニャー「何か違うマネー」


マ¬二ャ「んで、なにぃ?」
マ~=ャ「キャハハハハ! セク質かよ、いきなり! アホか!!」
マニャ「もぉ〜んマネー」
マニャー「遠慮するなマネー」
マ¬二ャ「うふふん、遠慮しないでよぉ……?」
マ~=ャ「ゲハハハハハ、ちこうよれ、ちこうよれ、ってかァ!!」
マニャ「それじゃ、>>968の質問に答えるマネー」
マニャー「それじゃ、レスするマネー」

988 名前:裏切り小僧+マネマネーズ ◆DQ4eB0Y.v. :04/12/05 00:02


>>968








  (大変に卑猥な内容の為、全文削除されました)










989 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/12/05 00:02


>>969(マネマネ…また殺されるな)

マーニャ「ぎゃー、スレの方が何か大変なコトになってる!」
ミネア「あら……」
マーニャ「もうっ、そんなコトやってると、>>969の言葉通り、殺しちゃうぞっ☆」
ミネア「そんなにこやかに怖い事言わないでよ、姉さん……」
マーニャ「だってー、理不尽じゃない、このヒロインスレでヒロインでもない魔物が
      大きな顔しているのはー」
ミネア「そうね……。少し、本格的に懲らしめた方がいいわね」
マーニャ「ねっ、ミネアもそう思うでしょ?」
ミネア「ええ……」
マーニャ「それじゃっ、覚悟せーい、裏切り小僧とマネマネ!!」








  (大変に残虐な内容の為、以下全文削除されました)











990 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/12/05 00:03


>>974(ヴォルフガング・クラウザー)


マーニャ「ケリをつけるわよ、名無し!」
 名無し「───キサマのフンドシをもってな」


マーニャ「……何、コレ」
ミネア「あ、ああ、これ?
     この『ヴォルフガング・クラウザー』さんを調べていたら、こういった感じの
     台詞が沢山出てきて……。
     少しだけ改変させていただいたの」
マーニャ「……却下っ」
ミネア「え、そ、そんな……。……苦労して探したのに……(ぐす)」
マーニャ「あ、ゴメンメンゴ。でもさ、フンドシはやめてよね、フンドシはっ」
ミネア「いえ、私も悪かったわ、姉さん。
    それじゃ、質問の回答に移らせていただくわね」


「炎の呪文・・・・。
 ただのフンドシではなさそうね」


マーニャ「だーかーらー! コレは何だと言うのよっ!」
ミネア「あらまあ」
マーニャ「これも却下却下ァァァァ!!
      却下却下却下却下却下却下却下却下却下却下却下却下却下却下ァァァァァ!!」
ミネア「有効です」
マーニャ「超却下」


ミネア「でも、改変をするのならば、やはりドラクエに沿ったものが良いと思うの」
マーニャ「いや、もう改変とかそういう類のものしなくていいから、アンタは」
ミネア「でも、やはりこういうものはした方が面白いと思うの」
マーニャ「いや、例え面白くてもアンタはしなくていいから」
ミネア「でも、面白い事を追求していくのがゲームキャラクターの使命だと思うから」
マーニャ「いや、それ以前に私達は『導かれし者』としての使命があるから」
ミネア「でも、それと同時にこなすべき仕事もあると思うの」
マーニャ「いや、そんなしなきゃならない仕事なんて存在しないから」


  へんじがない。ただのフンドシのようだ。


ミネア「……ふう。やはりこれ、ね」
マーニャ「全然やはりも何もないわよっ!」
ミネア「やはりドラクエ……堀井節が一番しっくり来るわね……」
マーニャ「ンなモン来なくてイイ、来なくてイイからっ!!」

991 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/12/05 00:03


>>968の続き

ミネア「……あっ!」
マーニャ「ん、どーしたのよ?」
ミネア「今、この>>974原典を検索していたのだけど……物凄く姉さんにぴったりな
    ものを発見してしまったの」
マーニャ「ふうん? この超絶天才踊り子美女マーニャ様にピッタリなモノ?」
ミネア「折角だから、貼っておくわね」
マーニャ「それって、こーゆーモノじゃないでしょうね?」
ミネア「いいえ、違うわ…………」




             マーニャ
              ↓


                             くヽ.,_
                                ('〃`゙l'ー-,、
                                 '巛ニコ、 `ヘ.
                            _、     _,,,,,″   \
                       ,,/゙``゙゙"ヽ、、 ゙ー〜‐--. ._,ヽ、    余裕ッチ!
                        ,,i´ 、、、,,,_、  │      `''"  `、
                    /.,‐,\  `"-.,,-゙l        `i、  `i、
                       | .rl゙ |''ーヘ、  .,!_,-゙l        ヽ   ヽ
                    "、.'.|x--ι.  |.│゙l         |   ヽ
             ,______'、゙l゙|{` '',八 ,l゙,ス,,,ト,ぃ、,,、_,,,、-‐''"   .,ノ
              ,/`        ゙|`'ミ!.く.   ゙l/l゙i.||゙l゙l゙l.l,!  ``     .,,/`
          /    _     .| ,i´'rコ'''",/.,."||゙l |"||     _,,,-‐"
          ,i′   ,/`゙"''"''''¬l゙ ,ト `'/'|、,,,;;彡゙|.| .| .》--ー‐'"゙^
            ,/   ,-゜         ゙l,|〈i、 .| ゙l    |'|-,|│
.r、,、      /  .,/           、/ ゙l,! ゙l .|   .,l゙,l゙ │
`く'",、,,、  .,,i´ ./        _,,l゙l゙ ゙l゙l.,,,,|, |、 .,/,/,,,,/
  .゙'冫 `゛ー`く,,,,〈       ._、-l八∠i、 ′ .゙l/‐',,.ノジ!、
.〈l−/‐    ./    ._,-''',,ンッ'"/.八,,,ン:ニ"、'´ .,ーi′ l゙
   ̄"'〜-,,,-'"    ,,i´//  ,/ (.,'ヽ,!',,,,,,,,xil,''"  | \
               ,i´ l゙ .!、 ' |i、.り, `  .-/゙l、  ヽ ,"
            l゙  ゙i、 ゝ  ゙" |.|  .-``,! _,)  .l゙ .゙l
            ,!  ‘i、 .ヽ   |l、    |″   .″.l゙
            │  ‘. .ヽ  ゙l゙l  ,,..彡   {  .ノ
             ヽ   ヽ ヽ  .゙lーン'"゙l、   ,",:J゜
              ヽ   .ヽ ‘. ゙;   ゙l   .,i´ .>
              `i、   ヽ ゝ  ゙l、  .|   |、 │
                  ゙ヽ  `、 ゙l、 ヽ  |   │_,l゙″
                ‘i、  ヽ .゙i、 ヽ .|   .゙l)
                 `i、  ヽ ゙l、 ヽ .゙l
                     ゙i、  `i、ヽ  i、.|
                   ヽ  ヽ.ヽ .゙i,|
                    ヽ  ゙l ゙l ゙l
                    ,,′  `"  |
                    / ,┐   .,!
                   ," /-`   .,/
                      l゙ ″   ,i´
                     ,i´     .l゙
                  │    .,、
                  ,!     /`
                  |    /`
                   ,‐,l゙   .,イ
                  ,i、'丶  ,リ
               ノ,!|-,ヽ,,、メ'}
              、|、゙l゙l/'".,!゙|
、             /,〈/  、,!ン[[,!
             巛l゙ `.ー,-,i´ ,、'"
             彳  =ilル"_,‐,i´
                 |  ri|||r|´ .゙l
                 |  =|l|,!',j〔巛
                 |  =巛r|.r! |'l_
                Z、ー'''''¬i、.イ‐,'∠、
                !,ヽ _. ヘ |,│` .,ノ''、
              'ヽ、ーッi゙_'|‐/ ー│
                 ̄゛  `゙゙゙゙゙'''''"″



マーニャ「…………」
ミネア「ね? 姉さん?」
マーニャ「……もう、ぜんっぜん、余裕ないっチ!」
ミネア「何かね、他にもフンドシつけているような女性の像があったりしてね……」
マーニャ「却下だと言っているでしょうっ、却下だとっ!!!」
ミネア「世の中、フンドシだらけなのね……」
マーニャ「ぜっっっったい違うっ! 絶対に違うっっっ!!!!」

992 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/12/05 00:04


>>975



「──────姉さん、事件です!」



マーニャ「何が」
ミネア「一度この台詞言ってみたかったの……。
    姉を持つ全ての人間の、ちょっとした夢だと思うのよ……。
    実現して何よりね……」


    ・
    ・
    ・
    ・
    ・


マーニャ「で?」
ミネア「おしまい」
マーニャ「はァ?」
ミネア「ふう……一仕事終わったわ」











993 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/12/05 00:04


>>975の続き

マーニャ「……マヂにアレで終わらせるなっ!」
ミネア「……じゃあ、これをどうするの、姉さん」

>マーニャかわいい!
>マーニャかわいい!
>キスしたいな〜!

マーニャ「ん? 全然構わないわよん?」
ミネア「…………」
マーニャ「いや、私、べっつに欲求不満とか、そういうモンじゃないわよ?
      でもキスくらい挨拶のようなモンでしょ?」
ミネア「そ、そういう文化の国や地域もあるけど……」
マーニャ「で、可愛いとか愛しいとか思っているんなら、フツーに軽くキスくらいする
      でしょってコト。マヂに」
ミネア「え、ええ……そうだけど……」
マーニャ「マヂに可愛い、愛してると思ってんなら、躊躇しないでヤるコト。
      そうしないと得られるモノも得られないわよ?
      勿論ミネアもねっ」
ミネア「わ、私は関係ないでしょうっ」
マーニャ「ま、だからミネアはそこで黙って私のキスの手腕でも観ていなさいっての」
ミネア「何が『だから』なのか分からないわよ……」
マーニャ「ま、そこはそれとしてー」


>チュッ!

マーニャ「ちゅ……ん……、んん……ぅく…………」




   (しばらく おまちください)





   (3ぷんほど おまちください)





   (ぜんねんれい たいしょういたなので おまちください)





   (ごめいわく かけますが おまちください)





   (ほんとうに ごめいわく おかけしてばかりの スレッドですが
    いましばらく おまちください)




   (さわるな きけん)



   (まぜるな きけん)


   (クロスオーバー きけん)

   (いじるな きけん)

   (しつもんすると きけん)

   (フンドシ きけん)

   (このスレのキャラ ぜんいん きけん)

   (とにかく きけん)

   (さわらぬナントカに タタリなし)

   (さわらぬフンドシにも タタリなし)

   (さわらぬ いんけんうらないしにも タタリなし)




   (タタリじゃあー)






マーニャ「……っぷ……はあ……」
ミネア「…………」
マーニャ「ふ……ぅ……」
ミネア「……どこが、軽いキス、なの……」
マーニャ「あ、ん……?」
ミネア「……ぜ、全然軽くなんかない……じゃない……」
マーニャ「まー、そこはそれー。で。
      うふふ、『可愛い』なんて言われたの久しぶりだからさ、ちょっとサービス
      しちゃったかなー」
ミネア「姉さん、お願いだから、もう少し『導かれし者』の自覚を持って……!」
マーニャ「持ってるわよ。ホント、マヂー、ちょーホント」
ミネア「……姉さんの、大嘘つき……」

994 名前:マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/12/05 00:05


マーニャ#2ヲシo()P0


>>980(W勇者(男))


 それは良くある晴れた日の午後。
 空は青くて、空気は澄んでいて、小鳥なんかが囀っちゃったりしてさ。
 青い空には、ところどころ白い雲が浮かんでいたりする。
 風はあんまりない。吹いてもそよそよって、気持ちよく肌を撫ぜるくらい。
 何つーか、露出の高い服を着てても気にならないくらいって言うのかなー。
 って、いつもがいつも、踊り子の服で出歩いているワケじゃないからねっ!?


 ──ま、そんなよくある日のコト。
 とある高原で昼寝をしていたりする私。
 世界を救おうとする勇者の一味であっても、休息は必要なのよん?
 そこのトコ、よろしくねっ。


 で、まあ、ちょっと気持ちよく寝ていたワケなのよ。
 外は魔物が多いというけどね、安心して暮らせる場所もまた多いのよん?
 この高原なんて、その一つってワケ。


 すやすやと寝て。
 はっと目を覚ませば。
 隣に座っているのは勇者ちゃん。
 えっ? まぢ? 涎垂らしてなかったでしょうねっ? ぎゃーっ。


 私が起きたのを察知してか、慌てて姿勢を正す勇者ちゃん。
 んもう、可愛いんだからー。


 勇者ちゃんは、何だか照れてて。
 ちょっと顔を覗きこめば。


「…ありがとう…俺、がんばる!!」


 そう行って、去って行った。
 その後ろ姿も何だか愛しくって。
 うん? 私はナニ言ってんのかしらん?


 さあ、どうしようかなー。
 本気でホントに惚れちゃおうかなー。
 私がこんなコト、本気で考えてるなんてミネアが知ったら何て顔するかな?


 そんなコトを考えながら、私もゆっくりと勇者ちゃんの後を追って、仲間の元へと
歩を進めた。
 これからバルザック追跡会議が待っている。


 そう、全ては、バルザックを倒した後。
 世界に平和を取り戻した後──────。

995 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/12/05 00:05


>>985

マーニャ「いやー、奥さんどうですかー?
      なんとっ! あの、デスピサロが便器の中から顔を出すという貴重品!」
ミネア「ちょっと、姉さん!」
マーニャ「っていうか、そんな便器要らないわよねー」
ミネア「姉さんったら!」
マーニャ「あ、はいはい。
      ここで『ポルポル』という言葉について軽く解説するわねっ☆」
ミネア「そう、それでいいのよ」


マーニャ「『ポルポル』ってのはー、わったしの記憶が確かならばー。
      元ネタはJoJoでしょ?」
ミネア「『カッコよかった』、『いかつくて近寄りがたい印象のあるキャラ』等が、急に
    『ギャグキャラ』、『ヘタレキャラ』になることを俗に『ポルポル化現象』と呼ばれる
    ……らしいわね」
マーニャ「……って、この>>985って私達に何か文句でもあんの?」
ミネア「いえ、多分そうじゃないと思うけど……」
マーニャ「じゃあ、ナニよ?」
ミネア「……5章までは復讐心に燃えていて恰好良かったピサロが、6章になった途端
    ヘタれる、という事をおっしゃっているのかも……」
マーニャ「プ」
ミネア「くすくす……」
マーニャ「ワラ」


ミネア「ヘタれるキャラは、どこまでも容赦なくヘタれると申しますし……」
マーニャ「きゃははー。あの聖剣伝説の車道ナイトも、ゲーム本編じゃカナーリ
      恰好良かったのに、見事ヘタれ王様になってたしねー」
ミネア「シャドウナイトさん、完走おめでとうございます」
マーニャ「……いや、それはいくらなんでも遅すぎるでしょ──────」


ミネア「それで、ポルポルですが……」
マーニャ「まー、ポルポル化したらデスピサロも便器から顔を出しててもおかしくないわねー」
ミネア「可愛そうなピサロさん……」
マーニャ「アンタさっきと言ってるコト矛盾してる」
ミネア「そうして人間への復讐心が芽生えていくのですね……」
マーニャ「だからさー」
ミネア「便器から顔を出さなければならない魔王なんて……うっうっ……」
マーニャ「……ふ。不憫な野郎ね……」

996 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/12/05 00:06


「あー、あー、マイクのテスト中、みたいな?」

「姉さん、無駄にレスを消費するのやめたら……?」

「いやー、だって、ちょっと余っちゃってねー」

「なら、空けておけばいいのに……」

「でも、質問で埋まったらヤでしょー?」

「それはそうだけど……」




「埋め立て埋め立て」

「シムシティーね」

「今日から、あなたが、導かれし者です! ビシーン☆」

「私が、導かれし者……?」

「そうっ、導かれるモノ!」

「……私は、自分の人生は自分で決めますので、これにて失礼」

「な、何よ、ソレっ!?」

997 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/12/05 00:06


ミネア「……という事で、長きに渡る私達のスレの運営も、ここまでになります」
マーニャ「マヂに長かったわね……。
      スレ建設当初から居たワケじゃないけど……足掛け3年?
      一刻館の中でも最長寿の類?」
ミネア「単にレスするのが遅かっただけと申しますが……」
マーニャ「だってさー、冒険の旅の途中にレスするの大変だしー」
ミネア「……という事にしておきましょう」
マーニャ「いやー、忙しいのよー、世界を救う旅ってー」
ミネア「……という事にしておいて下さい」


マーニャ「うーん、まあ、でもココまでやれてこれたのは、ひとえに名無しの皆さんと、
      やさしーキャラハンさんの皆さんと、」
ミネア「感想スレで感想をいただいた方々のお陰ですね」
マーニャ「ま、後は管理人さんにも、かな」
ミネア「それと、今は活動をされていないようですが、FFDQ萌え板の管理人さんこと
    『ずき』さんにも多大なる謝辞を述べさせていただきます」
マーニャ「きゃはは。沢山のセク質もどき、ありがとうってカンジ?」
ミネア「あなたのお陰で、このスレの性格とベクトルが定まりました(微笑)」
マーニャ「うん、色々お世話になったわねー(ゲラゲラ)」
ミネア「本心から感謝しておりますので、もしご覧になっておりましたら……」
マーニャ「見てるんなら、ま、ホントのホントにありがとってカンジよねっ」


ミネア「それと、私達は越境と申しますか……自己完結出来るもの以外の
    クロスオーバースレには殆ど出向かないのですが……」
マーニャ「N大の漫才師には蝶★感謝」
ミネア「沢山、お世話になりました。
    ……特に、姉が」
マーニャ「だーかーらー、私が『お世話してやった』って言ってるでしょー?」
ミネア「こんな姉と私と……お話しして下さって、本当に嬉しかったです」
マーニャ「ふ、ふん。ま、いいわ。
      ……楽しかったわね、と言ってあげる」
ミネア「強情ねえ……」
マーニャ「ま、私達は新たなる世界に旅立つけど、漫才師は上手くやっていきなさい、
      ってカンジかなー」
ミネア「お二人の未来……ご、ごほん、お二方それぞれの良き人との良き未来をお祈り
    申し上げますわ」

998 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/12/05 00:07


マーニャ「ぶっちゃけ、私達がキャラハンやるの、ココが初めてなのよね」
ミネア「実は、そうだったりします」
マーニャ「ぶっちゃけ、3年も経っちゃったけどね☆」
ミネア「この遅さは、一刻館ならではですね」
マーニャ「まー、色々あってブランクだらけだったりするんだけどさ。
      ンで、ココのスレのお陰で、ホント、色々なコトが学べたと思う。
      こういう掛け合いスタイルにするにしても、森博嗣原典の方のN大の二人に
      憧れてやり始めたって経緯があったりするし」
ミネア「ふふ、私達の力量では遠く及ばないお二人ですけど、ね」
マーニャ「無意識に起承転結をつける癖も出来た……のかな?」
ミネア「感想スレでのご指摘は、いつも参考になりました。
    感想を出していただいた皆さん、本当に……ありがとうございます」
マーニャ「ンまあ、さ。
      私達は所謂「有料」……じゃなかった、「優良キャラハン」とは程遠いモノかも
      しんないけどさ。
      んー、人を楽しませたい、人に楽しむモノを提供したい、って気概がすこーしは
      伝わっているとイイな、ってのは物凄くあるのよねー。
      ただ自分だけが満足する、ただの独りよがりで終わるものじゃないモノを、ね」
ミネア「『人を楽しませる』……この気持ちがキャラネタ板のキャラハンにおいて、最も大切な
    ものの一つだと思っております」


マーニャ「そうこうしているウチに、ドラクエ4はリメイクされて発売しちゃったりねー」
ミネア「ドラクエ5のリメイクまであったわね」
マーニャ「それと、何と言っても、」
ミネア「ドラクエ8まで発売されてしまったのには、吃驚ね」
マーニャ「まー、人事のようだコト!」
ミネア「人事です」
マーニャ「まー、次は次世代機でドラクエ4の再リメイクかなー」
ミネア「……その可能性は、物凄くあるような、ないような……」

999 名前:ミネア&マーニャ ◆DQ4eB0Y.v. :04/12/05 00:07


マーニャ「っつーワケで、私達は新たな世界を目指して邁進する、と」
ミネア「もし、どこかでお会い出来る事がありましたら……」
マーニャ「そのときは」
ミネア「……フンドシ姿の姉から目を逸らして下さいね(微笑)」
マーニャ「何よ、それっ!?」
マネマネ1「……目を逸らしておくマネー」
マネマネ2「……注視すると目が腐るマネー」
裏切り小僧A「うっ、ううっ、目、目がぁ〜、天空城がぁ〜」
裏切り小僧B「モ、モンバーバラ姉妹が、ゴミのようだぁ〜〜」









ミネア「───それでは、ごきげんよう」
マーニャ「んじゃーねー、ごきげんよー♥」


ミネア「……マネマネーズと裏切り小僧は?」
マーニャ「ああ、燃やしといたわよん♪」

1000 名前:◆DQ4eB0Y.v. :04/12/05 00:08





             ドラクエのヒロインが集うスレ

                  

                  






1001 名前:1001:Over 1000 Thread

このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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