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パロディSSスレ

1 名前:名無し客:1992/01/01(木) 00:00

ご自由にご利用ください。

2 名前:名無し客:03/10/25 15:37

 ついに竜王と対峙したドモン。

「俺のこの手が光って唸る!
 お前を倒せと轟き叫ぶぅ!」

「このバカ弟子がぁぁ!!
 ここまで闘いを積み重ねてきて!
 まだコントローラーに頼っておるのかぁぁぁ!!!」

「くっ…! 私が間違っていました師匠ぉぉっ!

 ジョイメカファイトの名にかけて!
 いくぞっ!
 必殺のぉぉぉ!!
 パワァァァグロォォォォォブゥゥゥ!!!!!」



 (暗転)

*おおドモンよ しんでしまうとは なさけない


3 名前:名無し客:03/10/25 15:37

ミサト「シンジくん、逃げ回ってばかりじゃ
    いつまでたってもたまねぎ剣士のままよ」


4 名前:名無し客:03/10/25 15:37

王様 「おお ゆうしゃレイよ しんでしまうとはなにごとだ」

レイ「私が氏んでも代わりはいるもの」

王様「…」


5 名前:名無し客:03/10/25 15:37

『ふぅー、
 卒業式が終わった…。
 ミサト先生の話が、
 長過ぎるんだよなぁ。
(ぷかレイは、
 貧血で倒れなかったかな?)

『あれっ、机の中に
 手紙が入ってる…。
 誰からだろう。
『何々、
 「伝説のアダムの下で、
  待っています。」
 名前は、どこにも無い…。
『それじゃ、
 急いで行ってみよう。


『と、父さん…。
「すまんなシンジ。
 こんな所に呼び出してしまって。
 今日、シンジにどうしても
 言いたいことがあってな…。


6 名前:名無し客:03/10/25 15:38

王様「おお ゆうしゃシンジよ
   シンクロ率が400%を超えているのに竜王を倒せないとは何事だ
   あまつさえスライム化するとは言語道断である。猛省せよ」

シンジ「…」

7 名前:名無し客:03/10/25 15:38

マヤ「マジンガーのことは信頼してます。
   でも今回の出撃は納得できません」

リツコ「鉄壁なしではね。
    でも、必中があれば辛くはないわ、
    オーラバトラーの間で生きていくのは」


8 名前:名無し客:03/10/25 15:38

シンジ「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメなんだ!」

ミサト「だめよシンジくん、鍵ステージ以降はパワーエサの効力が短すぎるわ」

シンジ「…あの」

ミサト「あ、でもデモシーンの後ならちょっちだけ効き目が長いから、そのときはバンバン反撃しちゃってね」

シンジ「…」

9 名前:名無し客:03/10/25 15:38

シンジ「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメなんだ!」

ミサト「だめよシンジくん、後7回逃げないと”かいしんのいちげき”が出ないわ」

シンジ「…」

10 名前:名無し客:03/10/25 15:38

ミサト「直撃!? 初号機下げて! 早く!」

ミサトはシンジに向かって叫んだ。

ミサト「シンジくん、落ち着いてよく聞いて! 本部に戻ったら、下3回、左3回、上3回、A3回、B3回、下、セレクトの順に押して。
1回デモを見てタイトル画面になったら下5回、左5回、上5回、A3回、B3回の順に押す。再びデモを見てタイトル画面に戻ったら
A3回、B3回、下、セレクトと押して起動するのよ!(後、すべてのコマンドはタイトル画面が消えない内に入力するのがポイント!)」

シンジ「う…ミサトさん、それは一体…」
ミサト「ただのコンティニューよ」


11 名前:名無し客:03/10/25 15:39

ミサト:「……セガって、ひょっとして友達いないんじゃないかしら」

リツコ:「友達作るのには不向きな会社かもしれないわよね。
 <ヤマアラシのジレンマ>って話、知ってる?
 コアなユーザーからはマニアックなゲームを求められる。
 一方、作り手はアメコミ風な表現でスピード感を前面に押し出したい。
 受け手と送り手は互いにもっと近づきたいのに、互いの理想で傷つけ合う。
 みんな、メガドライブが好きなのにね」


12 名前:名無し客:03/10/25 15:39

マジュウ ミサト が一体いる

ミサト「おいお前、ビールを持ってないか?」
シンジは運よくエビスを持っていた!

ミサト「ウィーヒック! 一緒にでも何でも住んでやるわ」

マジュウ ミサトは仲魔になった


13 名前:名無し客:03/10/25 15:39

シンジ 「父さん、ミサトさん、生きてるかぁ?」
ゲンドウ「ああ、なんとかな」
シンジ 「上から来るぞ、気をつけろぉ!」
ゲンドウ「こっちだ、シンジ」
ミサト 「なんなの、この会話は」
ゲンドウ「とにかく乗ってみろ、でなければ帰れ」
シンジ 「せっかくだから、俺はこの青い機体を選ぶぜ」

こうして碇シンジは零号機のパイロットになった



ミサト 「零号機かよ!」

14 名前:名無し客:03/10/25 15:39

ミサト「…それにしても碇司令の留守中に第四の使徒襲来か…
    思ったより早かったわね」

マコト「前は15年のブランク。今回はたったの3週間ですからね」

ミサト「こっちの都合はお構いなしってとこね」

リツコ「初号機に黄金のつめを装備させたのが原因ね、間違いなく」

マコト「…アクマですね博士。とっとと外してください」

15 名前:名無し客:03/10/25 15:40

萌絵「プレイヤーに干渉しないことが自由かしら?」

犀川「おそらく、そうだろうと思う。ゲームでは、自由にもルールが必要だからね」

萌絵「この未来神話ジャーヴァスなんかも、自由? ゲームシステムもプレイヤーの
   行動に干渉していない。こんな理想的なゲームでも、クソゲー呼ばわりされるん
   ですよ。やっぱり、先生のおっしゃるような割り切った考え方は、普通の
   プレイヤーにはできないと思います」

犀川「その意見も認めるよ。僕は、自分の意見を述べているだけだ。大勢のゲーマーに
   理解してもらおうとは思わない」

16 名前:名無し客:03/10/25 15:40

「すべてがFFになる」

17 名前:名無し客:03/10/25 15:40

ミサト「使徒の通常航行スピードは時速一〇八〇。私達の兵器では、対応が難しいわ。
   でも、使徒が仲間を連れ去ろうとしたときだけ、動きが遅くなるの。そこを叩くわ」

シンジ「…助けだした仲間をオトリにするってことですね」

ミサト「しっ、声が大きい。わざと仲間を連れ去らせて得点を稼ぐのが一番の使い道、
   なんてコト言っちゃダメ」

シンジ「…全部言っちゃってるじゃないですか。仲間が三体連れ去られると、自機のエネルギーが切れ始めて、
   五〜六体目で自機の動きが極端に落ちるんですよね? それは注意するようにします」

ミサト「まったく、つまらない仕様を入れてくれたモンよね。永久パターン封じのつもりなんでしょうけど。
    んで、この作戦のポイントは、仲間と自機を縦一直線に並べておくこと。そうすれば、使徒を撃墜しやすくなるはずよ」

シンジ「それだけじゃダメですよミサトさん。使徒は、仲間を連れ去るとき、右に1ドットずれるんです。
    照準を少しずらしてミサイルを撃たないと、連れ去られ損になっちゃう」

ミサト「…マニアねぇ」


18 名前:名無し客:03/10/25 21:48


ガッシュ「清麿! おまえ、本当にそれでいいのか!?」

清麿「ぐ……(い……いや……違う……オレだって本当は…………)」

ガッシュ「走れ! 清麿!! もう……もう考えるな! 走ってしまえ!!」

清麿「おぉおおおおおおおっ!!!!」

清麿「(そうだ、コレは人間なんかじゃない!
    こいつでチェルノブは『戦う人間発電所』に変わるんだ)!!!」

19 名前:顔無し客 ◆eGKaonaSII :04/03/01 18:56

 Fateの主人公の名前が士郎と聞いて、思いついたの。


「ふふん、どう?」
 勝ち誇った笑みを浮かべて、自作のパスタを差し出す凛。
 そのパスタを、満足そうに食すセイバー。

 そのパスタは、正に最高の出来だった。
 パスタ自体の茹で具合は完璧。
 ソースは、オーソドックスながら人気の高いトマトミートソース。程よい酸味が、味覚を刺激する。

 なるほど、セイバーの至福の表情も頷けようものだ。


 ―――だが。

「待った。これは、本物のパスタじゃない!」
 そう言って、手を止めたのは士郎だった。
「……どうゆうつもりよ?」
 自慢の一品を否定され、不機嫌さを隠そうともしない凛、

 と、視線をずらせば、桜の表情もまた冴えない。
 一体なぜ!?

「1週間まて。俺が、本物のパスタを食べさせてやる」
「へ〜言ってくれるわね。いいじゃない、見せてもらいましょうか。本物のパスタとやらを」
「せ、先輩……」
「――行こう、桜」


 こうして士郎は、最高の食材を求めて日本全国を飛びまわる。


 その前に立ちはだかる、1人の男。

「はっははははは! だからお前は心が利かんと言うのだ士郎!」


20 名前:名無し却:04/04/02 09:22

>19
本当にこういう話ですよね。Fateって。

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