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ミュロンド神殿騎士団出張所〜FFTなりきりスレ〜

1 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/12(水) 02:15

「ミュロンド神殿騎士団出張所〜FFTなりきりスレ〜」
 
私はミュロンド神殿騎士団に所属する新生ゾディアックブレイブの1人ー
聖石「アリエス」を持つ神殿騎士、ウィーグラフ・フォルズという。
今回騎士団長ヴォルマルフ・ティンジェルの命によりこの地に出向くことになった。
本スレッドはスクウェアから発売の「ファイナルファンタジータクティクス」なりきりスレッドだ。

なお、タイトルは「神殿騎士団出張所」となっているが神殿騎士団関係者以外でも当然歓迎する。
FFタクティクス本編と無関係のキャラの越境も同じく歓迎する。

それと玉葱板のFFTスレッドとは無関係だ。あちらに迷惑はかけないで欲しい。
何しろヴォルマルフを怒らせると給料が下が……いや、なんでもない。

またFFTA発売の暁には同ゲームのキャラの参加も歓迎するが、私は購入予定が
ないのでゲーム内容に関するネタをふられても反応できないだろう。
その点は承知しておいて貰いたい。
 
さて………では行くぞッ!!

2 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/12(水) 02:17

まず私の自己紹介だ。

名前 :ウィーグラフ・フォルズ 
年齢 :30才(転生前) 
性別 :男だ。・・・多分。 
職業 :神殿騎士 
趣味 :ダイアソード磨き 
恋人の有無 :無し 
好きな食べ物 :食べられさえすれば何でも構わん
最近気になること :「統制者」だの「憤怒の霊帝」だのいる中で
どうして私だけただの「魔人」なのか 
一番苦手なもの :貧乏 
得意な技 :無双稲妻突き
一番の決めゼリフ :どんなに蔑まれようとも最後に笑うのは私だ!
必ずおまえたちを屈服させてやる!
将来の夢 :国民皆が幸せに暮らせる国を作る事・・・だった。
一言 :私に苦汁を嘗めさせられた者も多いだろうが、お手柔らかに頼む。

3 名前:名無し客:2003/02/12(水) 06:39

人生って、例えるなら次のうちどれでしょう?
  1 いろいろ
>2 えろえろ
  3 うろうろ

4 名前:名無し客:2003/02/12(水) 10:39

睡眠時間はどれくらいですか? 

5 名前:名無し客:2003/02/12(水) 10:40

戦いの最中についつい別のことを考えたことはありませんか? 
たとえば○○とか。

6 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/12(水) 19:51

>>3 人生を例えるなら
さしずめうろいろだ。
うろうろしているうちにいろいろあったという人生だからな。

>>4 睡眠時間
人間を越えた力を手に入れた今となっては睡眠時間ゼロでもなんともない、というのはある。
だがそのことを除いても決して多くはないな。
言うだろう?


 


貧乏暇無し、と。

>>5 戦いの最中に別のことを考えたことは
ない。
…骸旅団時代、会戦中遠目に北天騎士団兵の武器防具を見、我が方の兵士のそれと
比較してふと天を仰ぎたくなったことならよくあったが。

7 名前:名無し客:2003/02/12(水) 20:12

最も苦しかった戦いを念入りにくどくどと語ってください。

8 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/12(水) 20:49

>>7
最も苦しかった戦い?決まっている。
 
貧 困 と の 戦 い だ ッ!!!
 
1週間、1日2食を豆のスープだけで過ごし、その次の1週間は水に溶いた小麦粉。
それでもとうとう何もなくなり、3日水だけで過ごす羽目になった。
そこで私やミルウーダ以下皆一丸となり、死にものぐるいでー実際すでに半分死にかかっていたがー北天騎士団の
物資集積所を強襲してどうにか生き延びた。
あの時の空腹感は今でも忘れん。私も危うく幻覚を見そうになったほどだ。
その時捕虜にした北天騎士団兵によれば「物凄い形相を浮かべ、いまだかつて見たこともないほど凄まじい勢いで
突入してくる一団を見て、皆戦意を喪失してしまった。50年戦争でもあれほどの突撃を見るのは希だった」
という。
ギュスタヴも「オレもよくこうやって物資を略奪していたが、ここまで気合いの入った強奪は初めてだ」と言っていたな。
まともに何も食べていなかったのに、よくあれほどの力が出せたものだと我ながら思う。
皆、その捕虜の言葉を聞き「貴族どもめ、我々の底力を思い知ったか!」と意気揚々に叫んでいたものだ。

全く、食べ物の恨みは恐ろしいとはよく言ったものだな。

9 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊):2003/02/13(木) 00:34

……私の名は、ミルウーダ・フォルズ。
このスレを立てたウィーグラフ・フォルズの実の妹。
どんな者であっても平等に暮らせる、理想の社会を築く為に闘い続けてきた。
 
…………だけど、それも過去の話。
 
私は汚らわしい貴族の罠にはまり、まだ少年ともいえる騎士たちに殺された。
 
だけれども、この世への執着が強ければ、その魂は地上につなぎとめられる……。
私がそうなったように。
いつか、魂の破滅が来るその時まで、私は兄と共にいる…………。
 
 
兄にツッコミを入れる為にッ…………!

10 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊):2003/02/13(木) 00:36

以下は自己紹介のテンプレになるわ。
今となっては何の意味も成さないものかもしれないけれども。
 
 
名前 :ミルウーダ・フォルズ(亡霊)
年齢 :20代後半(生前、多分)
性別 :女
職業 :反貴族組織「骸旅団」団長補佐(生前)
趣味 :兄へのツッコミ(現在)
恋人の有無 :無
好きな食べ物 :とにかく何でも美味しいものなら(生前)
最近気になること :兄が今何をしているか
一番苦手なもの :貴族の全て
得意な技 :カウンター、拳術(現在も)
一番の決めゼリフ :「ここで、私は死ぬわけにはいかない!
            革命の途中で死ぬわけにはいかない!
将来の夢 :平等な社会を築くこと(ただし心半ばに死亡している)
一言 :兄がお世話になっています。

11 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊):2003/02/13(木) 00:47

>>3 人生を例えるなら
革命の徒として己の道を切り開くには、多くの選択肢から最良の道を選ばねば
ならないときもある。私たちに未来を完全に予測出来る力はない。
だからこそ、現状を良く見、耳をすまし、より良い道を選ぶよう、常に努力
するべきなのだ。
 
しかし、何なのだ、この選択肢はッ!!
えろえろ?
私たちのような身分の者は、体を売って暮らせと言うのかッ!?
私たちには人間らしく生きる権利もないと言うのかッ!?
この選択肢はあまりにも傲慢すぎるッ!
私がこの3つの中から選択しなければならない理由など、何処にもないッ!
 
……と思ったら。
兄さんッ! 何まともに答えているのよッ!
兄さんに誇りはないのッ!?
神殿騎士に成ったときに、その誇りまで教会に売り渡したのッ!?
 
……確かに転職番長と呼ばれているだけあって、兄さんの人生は「うろいろ」が
ぴったりなのかもしれないけどね。
 
 
でもね。
 
…………転職を繰り返すとね…………、歳をとるのよ、兄さん…………。

12 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊):2003/02/13(木) 00:55

>>4 睡眠時間
今は、寝るという概念自体が理解出来なくなってる……。
睡眠って……どんなものだったかしら……。
 
闘い続けていた頃は、睡眠時間が少なかったことは確かね。
定住していたわけでもないし、屋外で休息をとることも少なくなかった。
夜の闇に、野生の獣に、そして同じ”人間”に怯え、深い眠りにつくのも
ままならなかったあの頃。
…………少ないのも当たり前ね。
 
兄さんの睡眠時間が短いのは何故かって?
少なくとも団長だったのだから、金策にでも走っていたのじゃない?
 
>>5 戦いの最中に別のことを考えたことは
戦いと別のこと? 定義が曖昧ね。
 
まあ、いいわ。
 
私は…………兄とは……違うッ。
あんな…………あんな……戦闘馬鹿とはッ!
戦いの最中に他のことを全く考えないなんて、人間じゃないわね、我が兄ながら。
 
私は……私たちの軍がどんなに優勢であっても、死を……考えずにはいられない。
いえ……いられなかった……と言うべきね。もう死んでいるのだし。
 
こんな弱気が、本当に死を招いてしまったのかしら……? ねえ、兄さん…………。

13 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/13(木) 03:01

来たか、ミルウーダ。待っていたぞ…また、よろしく頼む。

練習スレ>>55-56
む?ミルウーダ…存在が揺らいでいるのか?
(「アリエス」をしまう)
そうだな。幽霊にはこの力は少々毒か。
安心しろ。"我"とて実の妹を見殺しにはしない。

>神殿騎士にはさぞかし美男子が多いことでしょうねッ!!
確かに神殿騎士にはクレティアンやイズルードといった、俗に言う美男子は多いが……

ええい、だから何を言わせるんだッ!!
私にそんな趣味はないッ!!!
だいたい男の尻など掘るくらいなら財宝を求めて地面に穴の一つでも掘っている方がましだッ!!!

>>11
>神殿騎士に成ったときに、その誇りまで教会に売り渡したのッ!?
以前ラムザにも似たような事を言われたな。だが私は現実を知ったのだ。
たとえどんなに蔑まれようとも………最後に笑うのは私だ。
お前ならば、それを理解してくれるはずだ。

>…………転職を繰り返すとね…………、歳をとるのよ、兄さん…………
クッ……確かにイズルードやメリアドールの食事風景を見、「米粒を残すな」と注意したところメリアドールに
「ウィーグラフ、あなた年寄り臭い事言うのね」と返されたが……これも私が転職を重ねたせいなのだろうか。
 
……なに?それは単なる生来の貧乏性よ、だと?
ええい、放っておけッ!!

>こんな弱気が、本当に死を招いてしまったのかしら……?
「死ぬことに恐怖を抱かないものは決して長生きできない」という。
恐怖という感情があるからこそ、警戒心や防御に注意を払うという心が生まれる。
例えば人体改造によって不死身の肉体や極めて優れた視覚を得た兵士によって編成された部隊があったという。
確かレッドキャップス、という名前だったように記憶している。
だが彼らはその不死身さゆえに警戒心を失い、結局は惨めな敗北を喫した。
お前の恐怖心も決して間違ってはいないのだ。

それに私とて死ぬことに恐れがなかったわけではない。
死を恐れ、拒絶したからこそ……「アリエス」は私に答えたのだからな。
しかし私とてホワイトナイト。戦闘の最中に集中を欠くようでは聖剣技を使いこなすことはできない。
つまりはそういうことだ。

……断じて戦闘馬鹿であったわけではないぞッ!
戦闘が終われば明日の食事の心配で忙しかったのだからな。

14 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊):2003/02/14(金) 02:54

 
          〜 お し ら せ 〜
 
 
 
このスレは、只今から、
 
 
『FFタクティクス  元骸騎士団・骸旅団の兄妹が仲良く喧嘩をするスレ』
 
 
に、なります。
 
 
 
長い間、『ミュロンド神殿騎士団出張所〜FFTなりきりスレ〜』のご愛読を
どうもありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
……って始まりはどうかしら、兄さん……?

15 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊):2003/02/14(金) 02:57

>>7 最も苦しかった戦いを念入りにくどくどと語って
後で語るわ。
 
>>8 ウィーグラフ
!!!
に、兄さんッ!
何を語っているの、兄さんッ!!
 
その恥ずかしい闘いの話はしない約束じゃないのッ!!
(兄の顔に向かって正拳突き)
 
団員がもうほとんどいなくなったからって、当時の話が解禁になるとでも
思っているのッ!?
兄さんにとっては、こんなこと、解禁前のヴジョレーヌーボーを独りこっそり
飲んでいるいたずら小僧のような感覚なのでしょうけどねッ!
 
まったく、神殿騎士様はお偉いわよねッ!
家族同然だった仲間を、共に理想の社会を樹立する為に闘っていた仲間を……
こんな風に辱めるだなんてッ!
死んだ人間を蘇らせて傀儡として扱う邪術師…………兄さんがやっているのは
そんな、嘔吐感さえもよおす輩と同じ行為よッ!!
死者をこれ以上辱めて、何が楽しいの、兄さんッ!?
 
 
残りはまたの機会ね……。
 
それと……。
今日はファイナルファンタジータクティクスアドバンスの発売日よ。
ゲームボーイアドバンスSPと共に購入するなら購入しなさい。
中身の保証は…………! ──────────一切しない。

16 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊):2003/02/15(土) 01:57

どこぞの異国では、愛する者に甘い食物を捧げる習慣があると聞く。
ちよこれいと、という名前の食物だそうね。
はっきり言って、私には全く見当のつかない食物だわ。
 
その国の貴族は、飢える国民が明日食べるパンもないと嘆き悲しんでいるのを見て、
「パンが無いなら、ちよこれいとを食べれば良いのでなくって?」
などとほざいたという。
 
……何処の国でも貴族は変わらないということかッ。
このままお前達の好き勝手にはさせはしないッ! 絶対に、絶対にだッ!!
 
(只今、一刻館の貴族をピックアップ中。身分の高いキャラクター要注意)
 
 
兄さんの>>13へのレス。
 
>"我"とて実の妹を見殺しにはしない。
 
(何も言わずに顎へ強烈なアッパーカット)
…………したじゃないの。
兄さんの…………やり方が…………甘いせいで…………。
あいつも……あの子も…………皆…………兄さんが見殺しに…………。
 
>私にそんな趣味はないッ!!!
 
そう?
わかったわ。そういうことに「してあげる」。

17 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊):2003/02/15(土) 02:08

しつこく続きよ。亡霊となった私は生前よりしつこいわよ。
そう、何度も何度も主人公に挑戦してくる兄さんのようにッ。
 
>イズルードやメリアドールの食事風景を(略)
 
ところで兄さん、メリアドールって何?
…………わかったわ。
メリアドールという名前からして…………、人形のことねッ。
イズルード、というのも人形の名前なのでしょッ?
 
兄さんは男色の気があるだけでなくて、人形を愛する趣味もあったのねッ!
人形と一緒に食事だなんて……!!
そうやって、沢山の人形と共に寝食を共にしているのでしょうッ!?
 
な、なんて…………なんてことなの……。
今の兄さんの姿を見たら、仲間はどう思う事か……。
兄さんは変わってしまったわ……。神殿騎士になってから……。
(兄の顔を見てさめざめと泣く)
 
……結局兄さんは戦闘馬鹿、ということね……。
聖石? アリエス?
私には「それ」が何なのかわからない。
いえ、わかりたくなんてない……。
 
兄さんは死の恐怖を越えたということ?
……そんなことありえない。
だって、死を恐れないなんて…………そんなの、人間じゃ……ない……。

18 名前:名無し客:2003/02/15(土) 15:20

昔、某心理ゲーム番組でやっていた心理ゲームです。
「お前のせいで泣く泣く最初からやりなおすはめになった」と友人が言っていた
神殿騎士のWeグラフさんもぜひやってみてください。
 
 
あなたの目の前に、大輪の百合の花が花瓶に生けられています。
あなたはその花の匂いを嗅ぎました。
さて、そのときのあなたの感想は?
 
 
結果はそのうちに。
妹さんがやるかやらないかはお好きに。

19 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/15(土) 22:52

>>14 >……って始まりはどうかしら、兄さん……?
悪くはないな。
我ながらセンスのないタイトルだと思っていたところだ……ってちょっと待てミルウーダ。
>『FFタクティクス  元骸騎士団・骸旅団の兄妹が仲良く喧嘩をするスレ』とは一体なんだ。
お前と私が延々と喧嘩をし続けるスレとでも言うのか。
いや、それはそれで悪くは…しかし…ううむッ。

>>15 >その恥ずかしい闘いの話はしない約束じゃないのッ!!
(防御・ダイヤシールド)
ええい、言うなミルウーダッ!!
私とてあの時のことは出来れば忘れていたかったッ!!
あの晩、ふと夜空を見上げ−なぜ苦労して習得した聖剣技をこんなことに使っているのかと思うと
色々情けない気持ちになったことは今でも覚えているッ!

だがッ…聞かれた以上答えないわけにはいかんのだッ!新生ゾディアックブレイブとしてッ!

>解禁前のヴジョレーヌーボーを独りこっそり
>飲んでいるいたずら小僧のような感覚なのでしょうけどねッ!
そんな高価なたとえが私に通じるとでも思っているのかッ!!
お前こそ死んでいたうちに兄を差し置いて一人だけ物持ちになったようだなッ!!

>…………したじゃないの。
>兄さんの…………やり方が…………甘いせいで…………。
>あいつも……あの子も…………皆…………兄さんが見殺しに…………。
(今度は見事に殴られる)
ぐッ……そうだったな。
お前も…ゴラクロスも…皆も…結局は…私のせいで死んだ。
…今更弁解はしない。殴ってそれで気が済むなら好きなだけ殴るがいい…妹よ。

>>17
>>兄さんは男色の気があるだけでなくて、人形を愛する趣味もあったのねッ!
>人形と一緒に食事だなんて……!!
>そうやって、沢山の人形と共に寝食を共にしているのでしょうッ!?
ええいミルウーダ、私の同僚を−新生ゾディアックブレイブの一員を人形扱いするとは何事だッ!
イズルードやメリアドールを侮辱する気かッ!!

というかミルウーダ、お前は一体私をどんな目で見ているのだッ?!

>だって、死を恐れないなんて…………そんなの、人間じゃ……ない……。
そう、私はもはや…いや、あえて言うまい。

20 名前:城魔道士:2003/02/15(土) 23:16

ほい、ミルウーダ君には・・・ケアル!
んでウィ―グラフには・・・「ソ」ーリー!

いやー!あいむソーリー・・・(たまごに戻りますた)

21 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/16(日) 01:33

>>18 心理テスト
私のせいで一からやりなおし、か。
少なくとも”私”や”我”を打と意地を以て疾風怒濤のごとく粉砕して進んだ、というプレイヤーは
あまりいないだろう。
革命精神を甘く見るな―ということだ。


…何か間違っているような気もするがまあよい。テストに答えよう。

良い香りだ。
だが・・・決して食事や衣服、家の代わりにはならない。
我々に最も必要なのは―──────────一そういうものだ。
私は…それを誰もが手に入れられる世界を作るために戦ってきたのだからな。

>>20 城魔道士
”しろまどうしは ソーリーを となえた!”
 
「アイム ソーリー」

”しろまどうしは あやまった!”

”しろまどうし と まじんベリアス は わかいした!”
 
”しろまどうしは たまごにもどった!”
”まじんベリアスは ウィーグラフにもどった!”


……はて、私は何をやっていたのだろう?

22 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/02/17(月) 13:07

・・・・・・・・・(足を止めるか。これ以上動かれると厄介だし)

(>狙撃)
(>足を狙う)

ズドンッ!

23 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/02/17(月) 13:11

<透明化中です>
・・・・・・
(こっちの女ナイトは亡霊か・・・これでどうだ!?)

(>狙撃)
(>邪心封印)
(命中率・・・44%)

ズドンッ!

24 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/18(火) 02:47

>>23 狙撃
(命中)
ぐあッ!おのれッ…発射点はどこだッ!


クッ…特定もできんとはなッ。
だが……この程度の攻撃などARMいやもとい、ルガヴィに通用するとでも思っているのかッ!


…射手が誰なのかも分からんのに叫んでみても虚しいだけだな。

25 名前:名無し客:2003/02/19(水) 12:45

あなたにとって騎士道とは何でしょうか。

26 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/19(水) 20:44

私は騎士叙勲こそ受けているが、骸騎士団長が無位では統率面でも対外面でもまずいという理由で
受けただけで、一般的な「騎士」とは異なる。
また現在の神殿騎士という肩書きも正式な騎士とは意味合いが違う。
俗な言い方をすれば、我々は僧兵だからな。
 
だが、私とて虐げられている者たちの解放を目指し戦う革命家。
弱者を守るという精神は持っているつもりだ。

27 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/02/19(水) 23:12

>24 ウィーグラフ
ありゃ、時間切れか・・・
(透明効果消失)

まったく、ドンム状態で何吼えてんだか・・・
いくらルカヴィだってドンム中の射程外からの攻撃にはどうしようもないだろ?
ではもう一発。
(>狙撃)
(>足を狙う)
(命中率・・・98%)

ズドンッ!

さらにクイックでもう一回銃撃。
(命中率・・・98%)

ズドンっ!

28 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/20(木) 01:03

(また命中、第二弾も同じく命中)
ぐおッ!!


ぐッ…ごほッ…貴様…鉄巨人に殺害されたはずではなかったのかッ?!
おのれッ…こうなればッ!!
(アリエスを取り出す)
いま再び目にするがいい……我がルガヴィ"ベリアス"の力をッ!!!

29 名前:名無し客:2003/02/20(木) 16:11

もう変身するんですか!?はやっ!

30 名前:魔人ベリアス:2003/02/20(木) 20:16

ククク・・・ゆくぞ機工士よッ!!
(>召喚魔法)
(>クリュプス)
(命中率…100%)

…陽光閉ざす冷気に大気は刃となり、骸に刻まん…クリュプスッ!!

(恐怖の最終章)

クックックッ…ひとたまりもあるまい。

>>29
このスレ的には「もう変身するんですかッ!?はやッ!」として欲しかったが
まあそれはいいだろう。
だが…少々本気になりすぎたかもしれんな。
機工士よ、これでラムザに殺されて死ぬのは以来二度目か?
詫びておくぞ…聞けているかどうかは知らんがな。ククク……

31 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/02/21(金) 15:35

(>恐怖の最終章)

うぐぁぁッ!?
(>オートポーション)
(エクスポーション使用)

はぁ、はぁ、なんとか生き延びられたか・・・エクス以下のHP回復アイテム売却しといて正解だった・・・
畜生、痛いじゃねえかッ!聞こえてるぞッ!
鉄巨人に殺された・・・?労働七号改のことか?
あれならオルランドゥ伯達にブッ壊してもらって聖石の解析中だよ。

とうとうルカヴィ化しちまったか・・・
ならCT差で対処すればいい!

ヘイスト!

ついでにストップが効かないなら・・・スロウ!
さっさとアリエスの聖石をよこせッ!!

32 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/02/21(金) 15:47

とりあえず自己紹介だ。

名前 :ムスタディオ・ブナンザ
年齢 :20代前半
性別 :男
職業 :機工士
趣味 :機械いじり、銃の手入れ
恋人の有無 :いないね。今は機械やアイテムが恋人さ。
好きな食べ物 :とりあえず・・・チョコボ饅頭は食ってみたいかな?
最近気になること :聖石と機械の動力の因果関係
一番苦手なもの :近接戦闘、アイテムを盗まれること
得意な技 :狙撃、アイテム投げ、機械いじり
一番の決めゼリフ :・・・何があったっけ?
将来の夢 :父の後を継いで“機工師”になり、古代文明の機械を復活させること
一言 :まぁ、よろしく。

あまりプレイヤーをなめないほうがいいぜ・・・?魔人さん!

33 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/02/21(金) 15:52

>>18 心理テスト(答え忘れ)
・・・うん、いい香りだな。
いつも機械の油の匂いに囲まれて生活してるワケだし、たまには悪くないかな?

34 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/21(金) 17:05

ちッ、CT差で決着をつけようというのかッ!
ならば…

(ルガヴィ化解除)

命脈は無常にて惜しむるべからず…葬る! 不動無明剣!

これでどうだッ!

…と、敵でも折角の新たなキャラハンであることに変わりはない。
あまり殴りあいばかりしていてもまたミルウーダにいらぬ鉄拳をもらってしまうし
名無しらにも呆れられよう。
ひとまず休戦といこうではないか、機工士。

>鉄巨人に殺された・・・?労働七号改のことか?
別の鉄巨人……労働八号と言ったか?
あれが起動したときに殺されているだろう。忘れたのか?
あの時のラムザに一部プレイヤーがメロメロになったとかならないとかいう話だが。
…それは関係ないか。まあいい。

ところでラーニングできるのはクリュプスではなくゾディアークだったと思うのだが。

35 名前:名無し客:2003/02/21(金) 18:32

仲間の大事さを語ってください。

36 名前:名無し客:2003/02/21(金) 18:32

あなたにとって占星術とは?

37 名前:名無し客:2003/02/21(金) 18:33

石造りの家と木造の家、住むならどっち?

38 名前:名無し客:2003/02/21(金) 21:29

密猟について教えてくざさい。

39 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/21(金) 23:13

>>35 仲間の大事さ
革命、と言っても私一人では何もできない。
ナロードニキのような刹那的なテロリズムに走るのであれば別だが、そんなものに
実質的効果はないからな。
多くの人間の力があってこそ革命を成し遂げることができる。

だが、北天騎士団によって…いや、私自身の甘さによって私はその大事な仲間を失った。
あの犠牲…決して無駄にはしない。

>>36 占星術
一度は使ってみたい技だな。
聖剣技や召喚魔法はおろか、ルガヴィの力すら上回るほど有用な技能だ。

…ということはルガヴィの力って実はたいしたことはないのだろうか?
そういえば私以外のルガヴィは簡単にラムザに倒されているしな……

>>37 石造りの家と木造の家
石造りの家だ。
板葺きは風雨に弱く、火に弱い。
台風が来ればまず潰れる。雨もよく盛る。
経験者が言うのだから間違いないぞ。

>>38 密漁について
密漁?
モンスターを連れてきて適当に卵を産ませて、適当に大きくなったところで食べるという
行為のことか?
骸旅団時代によくやっていたぞ。チョコボはなかなか美味だ。貴重なうりぼうなら尚更だな。


……食糧が何もなくなったおかげで、やむを得ずモルボルを食べたこともあるのだが。
あの味は………いや、思い出したくない。

40 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊):2003/02/22(土) 02:43

>>7 最も苦しかった戦いを念入りにくどくどと
あれは……そう…………私が死ぬほんの数日前の戦い。
そして、それは、死につながる戦い。
醜い貴族の小僧に家畜と罵られ、そして……私は現実に……、犬のように……
豚のように…………いえ………家畜以下の姿となって…………
 
……死んだ……。
 
 
反貴族を掲げ、私たち骸旅団はゲリラ的な手法で戦ってきた。
とは言っても、むやみやたらに人を傷つける戦い方をしてきた訳ではないわ。
例え、貴族であっても人間であるし、愛する家族も居る……。
兄さんも、団員もそれをちゃんと理解して戦っていた。
理想の社会を築くには、単純な力だけは成し得ない。
必要なのは、理想を現実へと変える強い信念と行動力。
兄さんも、私も、団員も、皆それを心得ていた。
……心得ていたはずだった。
 
いつから歯車が噛み合わなくなったのだろう。
兆候はあったとも言えるし、無かったとも言える。
骸旅団の前身である骸騎士団であったころから、綻びは見えていたかもしれない。
それでも、団長である兄さんは上手くまとめていた。
例え、それが表面的であるにしても。
 
(つづく)

41 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊):2003/02/22(土) 02:50

やがて歯車はゆっくりと音も立てずに歪んできた。
それが表面化して、気づいたときには、何もかもが遅かった。
 
私は気づけなかった。
 
仲間も気づけなかった。
 
 
そして、兄さんも。
 
 
全ては貴族の遠大な計画の罠。
人を家畜と呼ぶ、あの、吐き気をもよおす、憎き、憎き、憎きッ……!!
 
……私たちは貴族にとって、単なる捨て駒以下の存在でしかなかった。
私が最期に戦ったあの貴族の小僧が吐き捨てたように、家畜でしかなかった。
 
違う。
……私たちは人間だッ!
ひとりひとり、信念を持って行動する人間だッ!!
 
 
……話が脱線したわ……。
駄目……自分の最期の戦いを語るには……まだ……時間が……。
ぐッ……あ……あの……没落貴族小僧と……ベオルブ家の電波アンテナ男……ッ。

42 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊):2003/02/22(土) 03:01

血……血で……目が霞んで……兄さん…………。
貴族に刺された……腹の傷が……痛い……の……。
血が……止まらない……血が……血が…………。
 
ところで、骸騎士団だとか骸旅団って、あまりにもなンだかなァ、という命名だと
思わない、兄さん?
縁起が悪そうとか、戦う前からお前はもう死ンでいる、って感じがするなァとか、
考えなかったの、兄さん?
 
>>20 城魔道士
 
>ケアル!
 
ぐはッ…………!!
(アンデッドなのでダメージを受けますた)
 
……はぁ……はぁ……生前は傷を癒す為に使用していたこの神聖な術も……
今の私には…………。
光が、光が……痛い……刺さる……。やめ……て……。
 
くッ、このままやられる私ではないッ。
いでよ、私の手足の代わりとなる魔物よッ!!
 
「エッグキ〜〜〜〜ック」
 
 
ぺきょ。
 
 
…………骨折したようね…………。

43 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊):2003/02/22(土) 03:09

>>23 透明化中の誰か
>邪心封印
 
突然、熱い塊が、私の胸を貫いた。
 
死んで……いる……のに……?
 
胸が、痛い。
 
驚きに目を見開く私。
何故? 何故?
一体私の身に何がッ!?
 
手が、足が。
身体の先から急速に石化していく。
 
……兄さんッ!
 
声を、出そうにも、既、に、くち、が………………。
 
 
 
(ミルウーダ、再び死亡。ファーラム……)

44 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/22(土) 03:12

>ミルウーダ
ちッ、当たったかッ!機甲士めやってくれるッ!!
(>アイテム)
(>金の針)
 
これで効くか・・・?

45 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/22(土) 03:21

……と、昇天したように見せかけて、兄さんのようにしつこく登場する私。
 
 
>>25 騎士道とは
私のジョブは「ナイト」となっているけど、兄さんと違って、実は正式な騎士叙勲は
受けていない。
なので、特別な訓練を受けた者のみが扱える特殊な技を、私は身につけていない。
 
私の考える騎士とは。騎士道とは。
弱き者に慈悲を与え、身を挺してその者たちを庇う。
何が生じても、己の信念を貫く。
このような者のことを騎士と呼ぶのだと思っている……。
 
……私が生きていたときの兄さんがそうだった。
私の知っている限りの騎士の中で……一番の……。
おとぎ話に出て来る、伝説のゾディアックブレイブのように……高潔で……
勇気と叡智を両の手に……。
 
……我ながら誉め過ぎたわ。
 
私は……私の考える騎士道に少しでも近づくように、「ナイト」として振る舞って
きたと思っている……。
 
死の直前まで。

46 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/22(土) 03:23

>>44 兄さん
 
そこに……そこに……いるのは……、
兄さん……?
 
兄さん……なの……?
 
 
さっき、貴族に刺された……傷が……ああ…………
血で、目が霞んで……よく……見えない……。

47 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/22(土) 03:36

>ムスタディオ・ブナンザ
ようこそ「元骸騎士団・骸旅団の兄妹が仲良く喧嘩をするスレ」に。
 
初めて見る顔だわ。
機工士という職業や手に持っている銃から見て、機行都市ゴーグ出身なのかしら。
 
……銃?
 
おかしい、何か、心に引っかかる……。
私の胸を貫通していったモノは……。
 
初対面の人間に対して、何を考えているのかしら、私は。
死んでいる期間が長くなると、白昼夢でも見てしまうのかしら。
 
 
ところで、兄さん。
タイトルを変えなくてはならないわね。
 
「元骸騎士団・骸旅団の団長が少年機工士や妹と仲良く喧嘩をするスレ」に。

48 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/22(土) 03:46

>兄さん
 
>>『FFタクティクス  元骸騎士団・骸旅団の兄妹が仲良く喧嘩をするスレ』とは一体なんだ。
>お前と私が延々と喧嘩をし続けるスレとでも言うのか。
 
そうよ、兄さんと延々と喧嘩をしたいの。ずっと。
互いの血を啜り合う吸血鬼のように。互いの傷を嘗め合うように。
だけど……残念ながら兄さんのお相手が来たようね。銃の使い手の少年がッ。
良かったわねッ。うら若き少年がやって来てッ!
兄さんもさぞかし嬉しいのでなくてッ!?
 
>新生ゾディアックブレイブとしてッ!
 
あのおとぎ話の……伝説の……ゾディアックブレイブ?
確かに……兄さんは……私が生きていた頃の兄さんは……そんな英雄にも相応しいと
思っていたけど…………何か夢でも見ているんじゃないのッ?
あれは……やっぱりおとぎ話なのよッ?
悪魔ルカヴィも、聖石も…………聖石……? そういえば……。
 
>お前こそ死んでいたうちに兄を差し置いて一人だけ物持ちになったようだなッ!!
 
今の私は肉体という枷に縛られていない。自由なのよ。
貧困に喘いでいたあの頃とは違う。
だけど……心が……胸が……あの頃よりも……痛い……の……よ……。
誰か……この……痛みを……止めて……。
身体が……冷たい……。心が……寒……い……。

49 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/22(土) 03:53

>…今更弁解はしない。殴ってそれで気が済むなら好きなだけ殴るがいい…妹よ。
 
(右パンチストレートの後に、左パンチ、それから顎へのアッパーの華麗なコンボ)
……くッ……う、うううッ……ごめんなさい、兄さんッ……。
(泣き崩れる)
 
>というかミルウーダ、お前は一体私をどんな目で見ているのだッ?!
 
(泣きはらした目で)
……生前は尊敬していたわ、本気で。
……これ以上言わせないで……。
 
 
ああ、朝が来てしまう……。
ムスタディオという少年と、仲良くね、兄さん……。

50 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/22(土) 16:01

>ミルウーダ
まず落ち着けミルウーダ。
おまえはもう生身の肉体はないのだ。外傷を負うことはない… 

>……我ながら誉めすぎたわ。
…うむ。少々誉め過ぎだ、ミルウーダ。私も何やら面映ゆい。

>兄さんのようにしつこく
ええい、余計なお世話だ。

>兄さんと延々と喧嘩をしたいの。ずっと。
私は遠慮しておくぞ。まだ現世の存在だからな。
某吸血に集う面々と違って戦いに飢えているわけでもない。

金銭には飢えているがな………

>縁起が悪そうとか、戦う前からお前はもう死ンでいる、って感じがするなァとか、考えなかったの?
私が決めたわけではない。あのヒゲ男……はて、名前が思い出せんな。
ううむッ……誰だったか…………………そうだ、ダイスダーグ。
ダイスダーグ・ベオルブの命名だ。
あのヒゲめッ、奴があンな縁起の悪い名前をつけるからあのようななことにッ……


何、それはただの八つ当たりだと?

>さぞかし嬉しいのでなくてッ!?
どこにそんなことが書いてあるッ?!
ミルウーダ、それほど兄を衆道ということにしたいのかッ!!
まさか秘かに私とラムザやイズルードが絡み合う本でも作ってどこぞで売っているのではなかろうなッ!!

>新生ゾディアックブレイブ
ミュロンド教会の教皇フューネラルの手によって現代に再結成された新たなゾディアックブレイブのことだ。
リーダーは神殿騎士団長でもあるヴォルマルフ・ティンジェル。
私はそれの一員として認められたのだ。加えられるに"相応しい資質”をな……ククク。

>身体が……冷たい……。心が……寒……い……。
(むうッ…この際、ミルウーダもザルバック殿のようにするか…?そうすれば…いや、しかし…)

>(右パンチストレートの後に、左パンチ、それから顎へのアッパー)
(ウィーグラフメッタ打ちに、瀕死)
ぐほッ!こ、このまま死ぬのか…仲間や妹の仇も討たずに…いやだ…あまりにも…
(「アリエス」を取り出し)
…助けて…くれ……


……って、実の妹相手にルガヴィの力を使う気か私は。

>これ以上言わせないで……。
ぐうッ……ミルウーダめッ…言いたい放題言ってくれるではないか。
おまえこそ私に執拗な衆道疑惑を投げかけてくるあたり、死して「腐った女子」になった
のではないかッ?!
それも怨霊になってまで…確かに「腐った女子」らの力は凄まじいものがあるというが…

51 名前:名無し客:2003/02/23(日) 00:31

騎士の兄妹が命がけでどつき漫才を繰り広げるスレはここですか?
つーか、あんたら楽しすぎるぜ(w

で、ついでに質問をば。

ウィーグラフ氏。
イズルードとラムザとついでにディリータ、お好みはどれですか?(w

52 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/23(日) 01:53

自然と>>18をスルーしていたわ。……今からでも遅くないわね。
 
>>18 心理テスト
花……か。
少女時代以来、花の匂いなんて嗅ぐことなど無かった。
剣を手にするようになってからいつも嗅いでいたのは……血の匂い。
花を持つことがあったのは……唯一……仲間への弔いのため。
百合の匂いなんてもう思い出せない……。
もし嗅いだとしても、「こんな匂いだったっけ……」こんな感想でしょう。
 
兄さんは何も言ってないけど、百合は花よりもその根っこがいいのよッ。
貴重な食料として何度か飢えをしのいだわ。
もちろん、人様の家に生えている百合の根を……無断で拝借して。
 
兄さんと肩を並べ合って食べた百合の根……。
花の匂いは思い出せないけど、あの味は今でも覚えてる……。

53 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/23(日) 02:04

>>35 仲間の大事さ
長い間、多くの仲間と共に戦ってきたから、その大事さは充分に理解していると
思うわ……。
私が剣を扱えるようになったのも、戦場で生きる術を身につけたのも、
己の信念を貫けたのも仲間がいたからこそッ。
 
人は、独りでは生きていけない。
 
仲間と共にいると、しばしばそんな言葉が頭をよぎったわ。
かけがけのない、大切な仲間……。
明日の革命を夢見て、共に戦った仲間……。
 
……ごめんなさい……。
あまりにも……あまりにも言いたい事が多くあり過ぎて……上手く話せない……。
語っていると……どうしても……アイツたちの死に顔を思い出してしまう……。
 
……あなたは仲間を持ったことがある?
……死に行く仲間を看取ったことがある?
……仲間に裏切られたことは?
……仲間と殺し合ったことは?
 
 
仲間と共に死んだ事は?

54 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/23(日) 02:12

>>36 占星術
星占いのこと……かしら。
占星術を極めし者は、その星の動きさえ操る事が出来る。
星の動きを操る者は、人の命運さえ動かす事が出来る、という噂だけど。
眉唾っぽいわね……。
 
本当は……あまり占いというものは好きではない。
己の命運を、占いなどという不確かなものにゆだねるのは……剣士として
どうかと思う。
とは言っても、何の指標もない戦場においては、夜空の星を見て明日の我が身に
思いを馳せていたわ……。
 
>>37 石造りの家と木造の家
これは私も兄さんと同じ意見よ。
一度はきちんとした石造りの家に住んでみたかった……。
 
暖かく柔らかな火と光をたたえる暖炉。
すきま風の入って来ない、石造りの家。
笑いの絶えぬ家族の団欒。
こんな、当たり前のものを、私は欲しかった。
 
石造りの家に住む事が出来たのは……骸旅団で逃亡生活に入ってから。
住処を知られるといけないから暖炉に火もくべられなかったわ。
……その前にその石造りの家は崩れ掛けていたけど……ね。

55 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/23(日) 02:23

>>38 密漁について
……? 密猟?
モンスターを狩るのが何故「密」猟になるのか、私にはわからない。
チョコボやうりぼうを狩って食べるのは、何かいけないことだったのかしら……
 
兄さんが言っているように、チョコボの肉は身が引き締まっていてなかなかの
美味ね。うりぼうは凝った調理はしないで、ただ焼くだけでも美味しいわ。
両方とも(貴族から奪った)香辛料を使って、保存食にもしたわ。
 
他にはピスコディーモンは貴重な海の幸として美味しく食べたわね。
狩るまでに仲間が混乱させられると大変だけど。
他の肉と違って鮮度が落ちると大変なことになるけど。
……危うく腐ったピスコディーモンを食べて、腹を壊すところだった……。
 
忘れていけないのは牛鬼。
仲間の誰もがこのモンスターを前にすると、目の色が変わった。
兄さんも好きだったでしょッ!? 特大の牛鬼ステーキ……!!
 
思い出したくもないのが……やっぱりモルボル……ね。
ぱっと見て、植物系のモンスターに見えるから野菜代わりに……と思う人も
少なくないと思うわ。実際私たちもやったし。
だけど、あの味ッ!
……うッ……ぐ……本当に……お、思い出したく……ない……。
 
けれども、世間は広い……のね……。
ttp://private.room.ne.jp/~azure/muhi/mol.html
こういう人間は……一度モルボルを食べればいいのよッ!
 
どこかの貴族はモルボルを飼っているというし……!
くッ……そんな貴族は「臭い息」でもかけられればいいのだわッ!!

56 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/23(日) 03:18

>>51 騎士の兄妹が命がけでどつき漫才を繰り広げるスレはここですか?
違うわ。
命をかけているのは兄さんだけ。
そして……漫才ではないわッ。
真剣に、喧嘩しているだけ。
 
生前も、もちろん喧嘩はしたわ。幼い頃に。
何の汚れもしらない、少女時代に。
 
だけど……戦争が始まった。そして兄さんは騎士団の団長。
私は兄さんの補佐として働く決心をし、兄妹喧嘩などしている暇は
なくなった。
 
もっと……もっと……兄さんと語りたかったッ。
もっと思いっきり……喧嘩をしたかったッ。
 
ただ、それだけ……なのよ。
私が兄さんに喧嘩を仕掛ける……理由……。
 
>イズルードとラムザとついでにディリータ
兄さんは可愛い男の子が好みのようだから……三人一緒で良いのじゃなくてッ?
神殿騎士イズルードはどんな姿なのか知らないけど。
最近見かけるムスタディオや、私をベオルブのアンテナ男と共に殺した没落貴族の
小僧も入れておいたらいかがかしら?

57 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/23(日) 03:36

>>50 兄さん
>おまえはもう生身の肉体はないのだ。外傷を負うことはない… 
……ありがとう、兄さん……。もう落ち着いたわ。あの痛みは幻覚だったの……ね。
だけど、肉体を持たない者にも効く技があると聞いたことが……。
 
>某吸血に集う面々と違って戦いに飢えているわけでもない。
兄さんが戦闘馬鹿だって、誰もが知っている事実なのに……。今更隠そうとする気ッ?
……私は……私は……あの頃のように……兄さんと喧嘩がしたいだけ……。
 
>ダイスダーグ・ベオルブの命名だ。
……!! ……ごめんなさい、兄さん。今その事実を知ったわ。
またしても……ベオルブ家のアンテナ男たちが私たちの邪魔をッ……。
ベオルブの名を持つ者……絶対に許してはおけないッ……!
例えこの肉体が滅びようともッ………………滅びているけど……。
 
>ミルウーダ、それほど兄を衆道ということにしたいのかッ!!
だって、だって……兄さんは女性の話を全くしないじゃないのッ!!
ここまで男色家だとか衆道だとか女性には興味ないのでしょうとか言われ続けても、
……結局女性の話は出て来ないじゃないのッ!!
メリアドールっていう女性騎士の話をしたって!?
結局何もしていないに等しいじゃないのッ!!
 
>まさか秘かに私とラムザやイズルードが絡み合う本でも作って
何よ、それッ!? か、絡み合う、ですってッ!? け、汚らわしいッ。
兄さん、何て妄想を言っているのよッ!
 
……もしかして、妄想ではないからこそ、そんな事が普通に言えるの……?

58 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/23(日) 03:39

>新生ゾディアックブレイブ
あのおとぎ話のゾディアックブレイブが……この現代に……。
その新生ゾディアックブレイブが……あの戦争にいれば……良かったのに……。
でも、兄さんがその一員を務めていること……私は……嬉しいわ。
きっと兄さんならば、理想の社会を築いてくれることを……信じてる。
 
>おまえこそ私に執拗な衆道疑惑を投げかけてくるあたり、死して「腐った女子」になった
>のではないかッ?!
(カウンター失敗)
うッ……くッ……た、確かに私の肉体は今頃、土の下で腐っているでしょう。
だ、だけどッ。「腐った女子」だなんて酷いわッ。
女性ならば死後も美しいままでいたいと思うものよッ!
 
……私は本当に……本当に兄さんを尊敬していたのに……。
 
だけど……私がこんな姿になっても相手をしてくれる……
 
……そんな兄さんが…………
 
 
 
 
 
 
……好きよ。

59 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/23(日) 19:33

いやな、ミルウーダ。そう言ってくれるのは嬉しいがさすがに面と向かって言われると面映い。
だが、そうだな……お前の意思は確かに受け取ったぞ。

>>51 
>騎士の兄妹が命がけでどつき漫才を繰り広げるスレはここですか?
多分ここだ。私としては少々不本意だが。
というかこのままではそのうち本当に殺害されるやもしれん。

>イズルードとラムザとついでにディリータ、お好みはどれですか?(w
ラ ム ザ だ ッ!!!(即答)

「えーっ!?僕が命令するのーっ!?やだっ、怖いよーっ!!」
「じゃ、じゃあ…、ムスタディオをやっつけろ(はぁと)」

は多くのプレイヤーが横転させられたり悩殺されたりしただろうが、私もその一人だ……って何を言わせるかッ!
>>51よ、聞いてはならんことを聞いてしまったな…。
悪いが聞かなかったことにしてもらうぞッ!
(>恐怖)
(>封印)
(>対象 ミルウーダ・ムスタディオ・>>51)

真理なす神の、行く行くを願いて 我が掌中にその命委ねん! 封印ッ!

>兄さんが戦闘馬鹿だって、誰もが知っている事実なのに……。今更隠そうとする気ッ?
いやミルウーダ、いつの間に皆の間で周知の事実になったのだッ?!

>……もしかして、妄想ではないからこそ、そんな事が普通に言えるの……?
ぬううううううッ……もはや話す舌を持たんッ!
問答無用ッ!行くぞミルウーダ!
我はウィーグラフ・フォルズ…貴族を断つ剣なり!

奥義ッ! ダ イ ヤ ソ ー ド 無 双 稲 妻 突 き ッ !!

>ただ、それだけ……なのよ。
>私が兄さんに喧嘩を仕掛ける……理由……。
そのわりには何か拳に妙なオーラが…いや、何も言うまい。おまえがそう言うなら私は信じよう。

>例えこの肉体が滅びようともッ………………滅びているけど……。
………それを言うな、ミルウーダ………………

>メリアドールっていう女性騎士の話をしたって!?
>結局何もしていないに等しいじゃないのッ!!
と言われてもな。彼女はとにかく腕っぷしも押しも強く…あまり女性、と認識させられるような場面に遭遇しないのだ。
イズルードを虐待(だかなんだか)しているところはよく見かけるのだが。

>このスレのテーマは愛
大概歪んで荒んだ愛だな………

>うッ……くッ……た、確かに私の肉体は今頃、土の下で腐っているでしょう。
>だ、だけどッ。「腐った女子」だなんて酷いわッ。
>女性ならば死後も美しいままでいたいと思うものよッ!
ごまかしたところを見ると…どうやら本当にそういう趣味になったようだなッ!!
一体誰に売っているッ!あのアグリアスとかいうホーリーナイトかッ?!

60 名前:アグリアス:2003/02/23(日) 20:23

>59
>一体誰に売っているッ!あのアグリアスとかいうホーリーナイトかッ?!

...不動明王剣!!!


...失礼する。

61 名前:名無し客:2003/02/24(月) 22:16

FFTって…美男美女だらけでつね。(特に騎士)

62 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/24(月) 23:33

今宵も冷たき風が吹く……。私の心に……。ああ……寒い、寒いのよ……。
 
>>59 兄さん
>>イズルードとラムザとついでにディリータ、お好みはどれですか?(w
>ラ ム ザ だ ッ!!!(即答)
やはり……やはりッ、そういう趣味があったのねッ。
兄さん……口では貴族が憎いと言いながら……あの……ベオルブ家の電波アンテナ男に
心を寄せていたなんてッ!
兄さんが神殿騎士という身分を得る事が出来たのも、ベオルブ家と何か取引があったので
なくてッ!? ……心身をあの憎きベオルブ家に捧げたとでもいうのッ!?
私の死後に何があったというのッ!?
 
>(>恐怖)
>(>封印)
うッ……く……はッ……こ、この力……。
兄さん……一体……どこでこんな技……を……?
これは……人間の発する……力じゃ……ない……。うッ……。
 
>いやミルウーダ、いつの間に皆の間で周知の事実になったのだッ?!
32 名前:ウィーグラフ・フォルズ 投稿日:2003/02/08(土) 17:51
>>2 友情と恋愛、どちらが重要?
・・・まともな恋愛をしたことがないので何とも言えん。革命を目指していた頃は
そんな暇はなかったし、今となってはな。
 >>4 好きな異性のタイプは?
2への回答に準ずる。
 
6 名前:ウィーグラフ・フォルズ 投稿日:2003/02/12(水) 19:51
>>5 戦いの最中に別のことを考えたことは
ない。
 
……以上をもって、Q・E・D(証明終わり)。

63 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/24(月) 23:40

>ぬううううううッ……もはや話す舌を持たんッ!
結局何も反論出来ないって訳ねッ! 兄さんも分かっているはずよッ。
相手の意見に対して沈黙を守るという事はすなわち……その意見を暗に認めるものだと
いうことをッ!!
 
……?
 
に、兄さん、その、ダイヤの剣を取り出して……何を……する……気…………?
 
そ、その構え……ま……まさ……か……。
 
>奥義ッ! ダ イ ヤ ソ ー ド 無 双 稲 妻 突 き ッ !!
!! じ、実の妹にその技を使うなんてッ…………。
(直撃)
ぐッ…………。
兄さ……ん…………、信じて……いた……の……に……。
 
 
(ミルウーダ、倒れる)

64 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/25(火) 00:01

 
(時間の経過により、復活)
 
 
くッ……痛みは……ない……。
けれども、地の底から私を呼ぶ声が……強まっている……。
……う、うるさいッ。うるさいうるさいうるさいうるさいッ!
私はまだここに居るんだ……私はまだ……ここにッ…………。
 
(しつこく兄さんへのレスの続き)
 
>彼女はとにかく腕っぷしも押しも強く…あまり女性、と認識させられるような場面に
>遭遇しないのだ。イズルードを虐待(だかなんだか)しているところはよく見かけるのだが。
……その、神殿騎士の女性に虐待されている男の子を見て……兄さんは……。
……分かったわ……。もう……いい……。
 
>大概歪んで荒んだ愛だな………
松野作品に、歪んだ愛は憑きもの、もとい付きものよ。
兄と弟、姉と妹、姉と弟、親と子…………そして、兄と妹。
歪み、そして荒んだ愛は、戦乱の世に生きるもののさだめ…………。
 
 
…………私はもう生きていないけど。

65 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/25(火) 00:10

>ごまかしたところを見ると…どうやら本当にそういう趣味になったようだなッ!!
>一体誰に売っているッ!あのアグリアスとかいうホーリーナイトかッ?!
何を言っているの、兄さんッ。誰よ、アグリアスって?
また適当な女性の名を言って……兄さんこそ誤魔化そうとしているのでしょうッ!?
こんな世の中、そして霊である私に本など作れると思っているのッ!?
 
私がしているのは……あの没落貴族の小僧に討たれ、斃れた平民の娘──ティータ
とかいう──と、兄さんたちをネタにして話………………
 
 
…………………………。
 
 
いいえ、何でもない。
 
 
何でも、ないのよ、兄さん。
 
 
 
……何でも……ない、の…………。……ね?
(と近づきつつ鎧の合間をぬって正拳突き)

66 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/25(火) 00:20

>>60 アグリアス
どこの騎士なのかは知らないけど、助太刀感謝する。
 
……私が見えているのかも分からないけど。
 
見事な太刀筋ね。
兄さんとも互角……もしかしたらそれ以上……。
 
……兄さんの言っていた、女性神殿騎士ってこの人かしら……?
強い女性だと言っていたけど……?
 
さあ、兄さん、これで分かったでしょうッ。
言って良いことと、悪いことがあるって……。

67 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/25(火) 00:25

>>61 FFTって美男美女だらけ(特に騎士)
美男……美女……? そう……なのかしら。
……私に言っているのかは分からないけど……嬉しくないはずは……ないわ。
 
貧しい家に生まれ育った私は、ろくに鏡なんて見ないで育った。
……身だしなみを整えることよりも、毎日生きていくのが精一杯だったあの頃。
髪をとかす櫛よりも、今日食べるパンを求めていたあの頃……。
 
……それでも、思春期には見よう見まねで化粧をしたりもした……。
親戚のとっておきの服を着せてもらったり。
手持ちの金をはたいて買った、安物の髪飾り……。
 
だけど。
 
戦争を境に、そんな気遣いもしなくなってしまった。
……そんな気遣いをする暇さえ……なくなってしまったッ。
自分がどんな容姿をしているのかも……戦場にいたときは気にならなかった。
 
これも全て……私利私欲で戦争など起こした貴族のせいッ……!
 
ところで……>>61さん?
あなた、神殿騎士である兄さんを見て……美男だと……思う……?

68 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/25(火) 12:26

>>61 FFTは美男美女だらけ 
確かにそうだな。ラムザ、イズルード、クレティアンらは美形と言える。
女性ではアグリアス・オークスか?彼女は特に人気のようだな。
ラムザの妹…アルマ・ベオルブと言ったか…彼女も好かれているようだ。

…私は「老け顔」「派手好き」「なんでお前いつも女しか連れてこないんだ?」
「お前のせいで詰まったじゃないか」と散々な言われようだが。

>ミルウーダ
>心身をあの憎きベオルブ家に捧げたとでもいうのッ!?
この愚か者めッ!
(平手打ち)
私が個人の選り好みとイデオロギーを混同するとでも思っているのかッ!
いかにラムザたん萌え〜でも神殿騎士としての任務や革命の理想とは全く別の話だッ!!
そもそも「私」を殺し、「我」を喚び出したのはあのラムザ・ベオルブだぞッ!

まったく、あの細く貧弱に見える体躯からなぜあれほどの力が出るのだ…(ブツブツ)

>私がしているのは……

な お 悪 い わ ッ ! !

この大馬鹿者めッ!!!
それでも革命の徒だった人間かッ!!!
一体誰と作っているッ!ギュスタヴかッ?!

>と近づきつつ鎧の合間をぬって正拳突き
ぐッ!
(拳を受け止める)
>その、神殿騎士の女性に虐待されている男の子を見て……
おのれミルウーダ…まだ好き勝手に言い触らすというのかッ!
………もはや勘弁ならんッ!!

行くぞ!スターライトレボリュー………
 
ハシュマリム「…………"アリエス"違いだ、この馬鹿者」
 
…ええいッ!!実の妹はおろかこのようなおさげセーラー服の化け物にまでッ…
今日はとんだ厄日だッ!!

>アグリアス
>不動明王剣


⊂(。Д。⊂⌒`つ
(氷塊に押し潰されますた)

69 名前:名無し客:2003/02/25(火) 13:19

人を信じて裏切られたほうがいいですか?

70 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/25(火) 16:44

>>69 人を信じて裏切られたほうがいいですか?
一人の人間としては、そうだな。
裏切られた相手が感じる絶望と悲憤は計り知れないものだ。
私も骸旅団時代に何度も経験した…
神殿騎士となってからは幸いにと言うべきだろうな、経験していないが。

だが、「アリエス」と契約したのは…ミルウーダや共に戦ってきた仲間たちへの裏切りと
呼べるのかもしれない。

71 名前:名無し客:2003/02/25(火) 21:08

騎士様、信条は何ですか?

72 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/26(水) 02:12

>>69 人を信じて裏切られたほうがいいですか?
それは……、私が人を信じて裏切られ、そして死んでいったことを嗤っているのか?
 
ふッ。嗤うがいいッ。
人を信じ続け、そして裏切られ、死んでいった私をッ。
 
私は……幼い頃から人を信じては裏切られ続けてきた。
骸騎士団として戦場に赴いたときも。
骸旅団の……最期も。
 
何故、私はこれまで頑に人を信じ続けていたのか……それは分からない。
……兄さんがいたからなのかもしれない。
 
私は人を……信じたい。
例え裏切りがあろうとも人を信じねば、明日の革命はない。
そう思い続けて戦ってきた……。
 
だけど、裏切られるのはもう嫌なのよ……。
裏切られて、周りがボロボロに傷つき、死に行く姿を見るのはもう……嫌なの……。
 
でも……何があろうとも……兄さんは……信じてるから……。

73 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/26(水) 02:24

>>71 騎士様、信条は何ですか?
>>45で話したように、私は兄さんと違って正式な騎士な訳ではないのだが……
この質問に答えることを許して欲しい。
 
信条と言うものはないけれども……。
「弱き者の立場に立ち、その者たちの心情を理解する」
「己の信条を貫き通す」
といった事は心がけているつもり……だった。
 
騎士たるものは、そう行動すべきものだと思っていたから。
そして、私が生きていたころの兄さんは、そうだった……と言っておくわ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
決して今のように「ラムザたん萌え〜」とか「ラムザたん萌え〜」とか
「ラムザたん萌え〜」とか、そんな事は絶対に言わない尊敬すべき人物だったとッ!!

74 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/26(水) 02:27

>>68 兄さん
>この愚か者めッ!
>(平手打ち)
うッ……。
(頬をおさえて座り込む)
ごめんなさ……い……。兄さんを……信じきれて……なかった……。
私の考えが……浅はかだった……ッ。ごめんなさい……ううッ。
 
>いかにラムザたん萌え〜でも
……兄さん、ごめん。前言撤回させてもらうわッ。
 
>そもそも「私」を殺し、「我」を喚び出したのはあのラムザ・ベオルブだぞッ!
……? 兄さんはここにこうして生きているじゃないのッ。
もしかして兄さんは、ラムザ=電波アンテナ=ベオルブを目の前にして、天にも
登った気持ちになった、とかいう話なのッ!?
 
>まったく、あの細く貧弱に見える体躯からなぜあれほどの力が出るのだ…
兄さん、深読みするととても危険な発言をしているという事に気づいていないのッ?
 
>一体誰と作っているッ!ギュスタヴかッ?!
だ、誰があんな汚らわしい男なんかとッ! あんな男、ネタにさえしないわッ。
せめてエルムドア侯爵の名を挙げて欲しいわねッ。
 
…………いえ、兄さん、そんな……いかがわしい本なんか作ってないの……。
私を…………信じて…………。……ねえ……?
(凍るような冷たい手で兄の頬を撫でる)

75 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/02/27(木) 02:11

兄さんには無用のスレが立ったようね。
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi?bbs=ikkoku&key=046266379
  
 
ただ、それだけ、それだけなのだけど……。
 
 
あと、兄さん。
「友情」ということにして誤魔化すなんて、卑怯もいいところよッ。
 
男の熱い友情なんて今どき

76 名前:名無し客:2003/02/27(木) 03:37

さ し い れ 
 豆 の ス ー プ

77 名前:名無し客:2003/02/27(木) 12:44

動物と話せる能力を身につけたとしたら、何と話してみたいですか?

78 名前:名無し客:2003/02/27(木) 12:44

何かの神様になれるとしたら、何の神様がいいですか?

79 名前:名無し客:2003/02/27(木) 12:45

他人とコミュニケーションする最大の楽しさってなんですか?

80 名前:名無し客:2003/02/27(木) 19:35

>ラムザたん萌え〜
この名無し、思わずハァハァしてしまいますた。それは置いといて質問です。

騎士、剣士以外で好きなジョブを教えて下さい。

81 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/02/28(金) 01:38

あの・・・常駐してもいいですか?
なんだかここ怖いんだけど。

82 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/02/28(金) 11:31

>>71 信条 
「人は平等である」を信条に私は生きてきた。
今もそう思っている。意味合いは変わったがな……クックックッ。

>>76 豆のスープ 
差し入れか。ありがたくもらっておくぞ。
しかし……何か忘れていたい過去が甦る味だな……食べているのに逆に空腹になってくるというか……

>>77 動物と話せる能力を身につけたとしたら 
私は「契約」して以来、すでに身につけている。ゴブリンやモーグリ、モルボルとでも話せるぞ。
実演してやろう。

「ゴブ!ゴブゴブゴブゴブ、ゴブゴブ!!」 

ゴブリン語で「ミルウーダ、何故そこまで私を衆道ということにしたいのだ」と言う意味だ。
次はモーグリ語で……

何?それはちょっと気持ち悪いからやめろ?


>>78 神様になれるとしたら
…………………………………………………………………。
……………………………………………………………………………ギルの神様だ(聞き取れないほどの小声で)

>>79 他人とコミュニケーションする最大の楽しさとは 
コミュニケーションそのものが楽しい、という答えでは回答になっていないだろうか?

>>80 
貴公もそう思うか。見るがいいミルウーダ。
男として「ラムザたん萌え〜」は間違ったことではないのだ。 

それで質問だが……まずは「剣聖」をあげよう。剣を扱う者であれば誰もが憧れるジョブといえる。
私もその一人だ。
「アークナイト」も良いジョブだな。「破壊魔剣」は非常に優れた技能だからな。 

その他、イヴァリースに存在しないものだが「極光術士」もあげよう。あれほどの力……私にもあればッ。

>>81 マーシュ
貴公は確かFFTAの主人公だったか?
>>1に記した通り、参加を歓迎しよう。
ただ私はプレイしていないので貴公の人となりを知らない上、本編のストーリーも同じく知らぬ。
その点は留意してもらおう。

……しかしその「怖い」というのはなんなのだ?

>ミルウーダ
まだ言うかッ!
(さらに平手打ち)
言ったはずだッ!公私混同した覚えはないとッ!
オーボンヌで再び戦った時も手加減してやった覚えはないッ!!

>男の熱い友情 
回答してくれたVNP嬢には感謝している。
しかしなかなか難しい所だ。下手にやるとますます衆道っぽくなるからな…
どうしたものか。

>せめてエルムドア侯爵の名を挙げて欲しいわねッ。
……護衛のアサシン二人の存在を思うと、侯爵殿はそういうモ
ノには不自由していなさそうなイメージがある。
あくまでイメージだが。

(だいたい「死の天使」たるルガヴィがそんな本を作っていたのでは後世までの恥さらしではないか…)

>(凍るような冷たい手で兄の頬を撫でる)
……ッ!!
ミルウーダ……やはりおまえも死者なのだな……気力漲る拳で
私を殴打しているからつい忘れそうに
なるのだが。

しかし、しかし………そんな姿になってまで、いかがわしい本を作ることに精を出しているとはッ……
(がっくりと膝をつく)
兄は情けないぞ、ミルウーダッ!!

83 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/02/28(金) 22:07

ウィーグラフさんから許可がもらえたみたいだ。
でもウィーグラフさんがFFTAをやらないっていう話だから、
まず、ぼくの紹介をしないといけないな。

FFTAの公式HPは、ここ。
http://www.fft-a.com

そして、ぼくの紹介が書いてある場所は、ここ。
http://www.fft-a.com/feature/n_chara01.html

自己紹介は、上のページで代えさせてもらうよ。
それじゃ、上のほうから少しづつ・・・

84 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/02/28(金) 22:24

>>3 人生って、例えるなら次のうちどれでしょう?
え、えろえろなの………!?
そ、そうだね、ぼくはまだ子供だから、よく分からないけど……。
きっとみんな、いろいろなことをしたり、うろうろしたり、
その…………えろえろしたりして、そうやって人生を過ごすんじゃないかな……。
 
>>4 睡眠時間はどれくらいですか?
8時間くらいかな。でもクランが請け負う仕事内容によっては、
徹夜で見張りしたりもするから……ずっと同じ時間眠ってるわけでもないよ。
 
>>5 戦いの最中についつい別のことを考えたことはありませんか? たとえば○○とか。
それはまあ……色々とね。
こっちの世界のイヴァリースでは、戦闘はエンゲージって言って、
ほんとうの殺し合いじゃないから……そんな余裕もあるのかもしれない。
例えばどんなって? ……うーん、フローダイボールの目玉って充血しないのかなとか、
モルボルの視界ってどんな風に見えてるんだろうとか、そんなとりとめのないことだよ。
 
>>18 あなたの目の前に、大輪の百合の花が花瓶に生けられています。あなたはその花の匂いを嗅ぎました。さて、そのときのあなたの感想は?
「ああ……とってもいい匂いだな。あ、でもあんまり嗅ぎすぎるとなんだか臭いや」

本当、百合の匂いって、意外ときついんだよね。

85 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/02/28(金) 22:49

>>25 あなたにとって騎士道とは何でしょうか。
……よくわからないや。ぼくはもともと中世の人じゃないから。
本当の騎士道ってどういうものなのか、なんて……。
 
>>35 仲間の大事さを語ってください。
仲間、それはもちろん大事だよ。
ぼくのクランの仲間は、みんないい人ばっかりだしね。
特にこの世界でモンブランと出会ってなかったら、ぼくは
今ごろどうなっていたことか……想像もつかないよ。
他にもモーニ、マッケンロー、エメット、カロリーヌ……みんな、ぼくの仲間さ。
みんなが協力してくれるからこそ、ぼくはこの世界で生きていける。
だから、仲間はぼくにとって自分の命とおんなじなんだ。
 
>>36 あなたにとって占星術とは?
……結局は占いだろ? ぼくはあんまり信じないな。
そんなこといちいち気にしてたって、何も始まらないし。
それよりは行動した方が、ぼくとしては早いと思う。
 
>>37 石造りの家と木造の家、住むならどっち?
やっぱり木造だね。なんというか、温かみがあるでしょ。
実際の体感温度はそう変わらないかもしれないけど、
なんというか、受ける感じはぜんぜん違ってくるしね。

86 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/02/28(金) 22:52

>>82 ウィーグラフさん
>貴公は確かFFTAの主人公だったか?
はい、そうです。これからよろしくお願いします。(一礼)

>……しかしその「怖い」というのはなんなのだ?
それは、その……女の人の霊が、ただならぬ気配をただよわせてますし、
スレッドの流れをみると、その、ぼく………
 
 
 
                          狙われてる?

87 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:02

甘党と辛党はあるのに、苦党が無いのは何故だと思う?

88 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:02

バスタブに入る時、どちらの足から入れるか意識してる?

89 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:02

いざという時に頼れるものは?

90 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:02

早押しクイズQQQのQ。
以下の答えが正解になるような問題を作って下さい。

答え 回れ右

91 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:03

「○○とバカは高い所に昇りたがる。」

○○に当てはまる語句を答えてください。

92 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:03

無効ステータスを教えて下さい。

93 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:03

好きな「名言」は何?

94 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:03

家族とはどれくらい仲が良いですか?

95 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:03

問題です。
木に10羽の鳥が停まっていました。
その内6羽の鳥がどこかへ飛んでいきました。
さらにどこからか8羽の鳥がやってきて木に停まりました。
やがて5羽の鳥が木から去っていきました。

さて、鳥達はどこへ行ったのでしょう。

96 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:07

道路を歩いていると、道端に座り込んで泣いている女の子が。
あなたならどうしますか?

97 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:07

もし、「人生の参観日」というものがあったら、誰に参観してほしいですか?

98 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:08

全く言葉の判らない異国の地に一人で向かいました。
始めにすることは何ですか?

99 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:08

人生の分かれ道にぶつかったことはありますか?

100 名前:名無し客:2003/03/01(土) 00:09

「今いちばんの楽しみは反省することだ」なんていう人って、
いったい何者だと思います?

101 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/01(土) 00:09

……質問がつきまくっている……。
どういうこと……?
 
……くッ!
これもあのベオルブの仕業だというのッ!?
 
……みてなさい……ッ!!

102 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/01(土) 00:11

!!
し、しかも100を取られているなんてッ!!
 
ゆ、許せない、ベオルブめ……ッ!!
 
どこまで私たちを見下せば気が済むと思っているの……ッ!!

103 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/01(土) 00:34

いきなり物凄い勢いで伸びたな…何事かと思ったぞ。

>>87 苦党がないのは
苦いというのは人間にとって基本的に嫌な感覚だからだろう。
全く、ヒトというのは不便なものだな。
まあルガヴィも人間の体がベースである以上、味覚はそれほど変化しないので不便さは変わらない………
いや、一つだけ変化したな。


羊の肉が食べられなくなった。

>>88 バスタブに入る時、どちらの足から入れるか
河川や池、湖での行水ならともかく風呂に入るという行為自体貴重だった。
最初にミュロンドの宿舎に入った時はどうするものなのか少々戸惑ったぞ…我ながら情けないとは思ったが。

それはさておき(またいらぬ事を喋ったな…)、今は慣れたこともあって特に気にしてはいない。


>>88 いざという時に頼れるものは? 

ギ ル だ ッ ! !  


……もとい。
やはり日々の鍛錬によって磨きあげた自らの実力だ。これがあってこそ闘いを生き残ることが……


なに?お前は生き残れなかったじゃないか、だと?
くッ………確かにその通りだッ。

>>91 ○○とバカは高い所に昇りたがる 
竜騎士は年中高いところに登っているのだが、バカと同列にしてしまうのは問題があるな。
ふうむ………では「異端審問官」と答えておこう。

あの審問官、なぜあれほど高い所に登っていたのやら。
しかもあの高さからよく教会の中のラムザたちに声が届いたな……

>マーシュ
どうやら本格的に常駐してくれるようだな。有り難い。

>狙われてる? 
ぐぐッ……少々口を滑らせたばかりにッ………いや、貴公に責任があるわけではないのだが……


なお、>>90が飛んでいるがこれは後日回答する。

104 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/01(土) 01:03

わっ、わっ、なんだこれ……。いきなり爆撃?
なんだかとんでもないタイミングで来ちゃったみたいだ……
でも折角だし、答えてみることにしよう。
 
>>87 甘党と辛党はあるのに、苦党が無いのは何故だと思う?
そういえば、なんでかなぁ………。
おとなの人ってにがいのが好きだって言うけど、ぼくにはわからない。
あまいのやからいのがいいに決まってるじゃないか。
 
>>88 バスタブに入る時、どちらの足から入れるか意識してる?
えっ、なんで? そんなこと意識する人なんているの?
こういうのって大抵の人は「きき足」から入るんじゃないかなと思うんだけど。
案外こういうのをジンクスにしてる人もいるのかな。
 
>>89 いざという時に頼れるものは?
もちろん、自分の力もだけど、やっぱりいざという時は
「仲間」かな。色々な仕事をした経験上、やっぱりどうしても一人じゃどうにも
ならない場面っていうのはあったから。そんな時にこそ、
仲間って必要だって、そう思わせてくれたんだ。
 
>>90 以下の答えが正解になるような問題を作って下さい。
右足のかかとと、左足のつま先を軸にして90度回転、
その後突き出た右足を左足にそろえる動きは、
なんという号令をされたときにおこなうものか。

答え 回れ右

……学校でこんな問題が出たような気がする。

105 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/01(土) 01:15

>>92 無効ステータス 
私は神殿騎士になり、定収を持った。

もはやかつてのように「赤貧」「空腹」とは無縁だッ!!


…………「ステータス」ではないな、それは。

>>93 好きな「名言」 
ふむ。FFT本編であれば「人の夢と書いてはかない…何か物悲しいわね…」をまずあげよう。
おそらくプレイヤーの多くが記憶している名言だろう。

そして労働8号起動シーンのラムザのあれもインパクトは大だ。
どういう印象を覚えるかは別にして、これも記憶している者は多いだろうな。

>>94 家族とはどれくらい仲がよいか


毎 日 殴 り 合 い を や る く ら い だ。


>>95 鳥達はどこへ行ったのか?
なんというか、そこはかとなく問題として成立していない気がするのだが……
まあいい。答えよう。

腹が減ったので餌場に飛んでいったのだろう。
鳥も人も、空腹になればすることは一つだ。おそらくな。

>>96 道路を歩いていると……
……イヴァリースでは珍しくもない光景だ。
特に王都ルザリアでは戦争による難民が凄まじい勢いで流入し、酷い状況だというが……
いや、話がそれたな。

私にはせめて金貨を握らせてやることくらいしかできない。
いつか、そんな光景を見なくても済む国を作るのが私の目的「だった」。
……「私」がまだ生きていた頃の話だ。

>>97 人生の参観日 
私にとっては、あのオーボンヌでの瞬間だろうな。間違いなく。


あの時ミルウーダがいれば、違った結果になっていたのだろうか……?

>>98  全く言葉の判らない異国の地に一人で 
マーシュのためにあるような質問だな。


何はなくとも、食糧と寝床の確保。他に何があるものかッ!

>>99 人生の分かれ道 
二度ほどな。一度目は北天騎士団にうちのめされた時。
二度めは……オーボンヌでラムザに敗れた時。あの時、私は「アリエス」に助けを求め………
まさに、「人生」の分かれ道だった。

>>100 
そんな人間がいるとも思えないが、いるとすれば軍人だろう。
骸騎士団団長に任命された頃、簡略化されたものではあるが戦争学の手解きを受けたことがある。
その時に「反省なきところに勝利なし」という言葉を聞いたことがある。
戦争の敗北から教訓を見出し次の機会に役立てるのだという。
その意味で、およそ戦争術は戦争の歴史の研究が基礎である、と。

ただ、仮に軍人だとしても楽しみを見出しているほどだとすると、それは相当にひねくれた者だろう。

ところで100ゲットだな。
見事だ。

106 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/01(土) 01:21

さて、修正だ。私の>>103のレスだが、「いざという時に頼れるものは」
これは>>89の質問だな。
レス番号指定を間違えていたことを詫びよう。
 
 
 
しかし私ばかりでなくミルウーダやマーシュまで即座に反応するとは……

107 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/01(土) 01:39

>>91 「○○とバカは高い所に昇りたがる。」
「弓使いとバカは高い所に昇りたがる。」かな。
射撃が好きな人って、みんな高い所から弓矢を降らせてくるんだよね。
ぼくも一度やってみたことがあるけど……
 
ちょっと、やみつきになりそうだった。
 
>>92 無効ステータスを教えて下さい。
いまはべつに特別な効果のあるアクセサリーはつけてないから、
なんでも効いちゃうな。
………眠りとかならいいけど、カエルはいやだ。
だからトードなんてかけないでね。
 
>>93 好きな「名言」は何?
えっと、FFTのほうで、ラムザさんの妹のアルマさんが言ってた、
「すべての人々が、あとほんの少しづつ優しくなれますように……」
という言葉かな。
本当にそうなったなら、いったい何人の人が救われるんだろう……。
 
>>94 家族とはどれくらい仲が良いですか?
仲は……悪く、なかったんだけど。
ちょっと、いろいろあってさ。
それに今は会えないし……
ごめん、なんだか暗い話になっちゃったね。

108 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/01(土) 02:09

>>95 さて、鳥達はどこへ行ったのでしょう。
さあ……どこへ行ったんだろう。
その鳥は、渡り鳥だったのかな……だとしたら、
自分にとっての安住の地をさがして、またどこへかと
旅立ったのかもね。
 
>>96 道路を歩いていると、道端に座り込んで泣いている女の子が。あなたならどうしますか?
……それは、放ってはおけないよ。まずは声をかけてみる。
 
「……もしもし? どうかしたの? どこか痛いの? 怪我でもした?
泣いてちゃなんにもわかんないよ……」
 
ちょっと言いすぎ、かな?
 
>>97 もし、「人生の参観日」というものがあったら、誰に参観してほしいですか?
やっぱり、ママ……だね。
別に甘えん坊なわけじゃない。
ただ、人生のなかで一番大事な日だったら、それはやっぱり、
ママに見てもらいたい……そう思うだけさ。
 
>>98 全く言葉の判らない異国の地に一人で向かいました。始めにすることは何ですか?
ぼくがこっちのイヴァリースに来た時は、幸い言葉がわかったからよかったけど……
それでもいきなり街がこんなふうに変わっちゃったのにはびっくりしたし、
最初はどうしていいのか本当にわからなかった。
モンブランが声をかけてくれなかったらと思うと……今でも、ぞっとする。
そのうえ言葉がわからないなんてことになったら…ぼくは、
本当に、どうなってしまうんだろう。

109 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/01(土) 02:14

>>76 さしいれ 豆のスープ
こんな場所にまで差し入れか。
わざわざ済まな…………………!
 
くッ……豆のスープだとッ!?
き、貴様は私たちを愚弄しているのかッ!?
私たちが毎日、豆スープで飢えをしのいでいたことを知っていて
そのようなことをしているのだろうッ!?
惨めな私たちを見て、そんなに嬉しいのかッ!?
貴様のほどこしなど……受けんッ!
 
……その前に私はもう、飲食など不要だけれど。
 
豆……のスープか……。
貧困に喘いでいたあの頃の象徴とも言えるかもしれない……。
ろくに味もしない豆の入った、僅かな塩で味付けをしたスープ……。
固くカビの生えたパン……。
……でも、それを食べられるだけでも充分だった……。
泥水を啜るだけだった日々もあった……。
 
……兄さんは今、満足な食事はとれているのかしら……?

110 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/01(土) 02:20

>>99 人生の分かれ道にぶつかったことはありますか?
今がまさに、そのときだと思う。
世界を元に戻す……本当にそれでいいんだろうか。
マーシュも、きっとリッツだって、悩んでる。
元の世界でしか手に入れられない幸せ……それを、手に入れてしまったら。
それにひたりきってしまう気持ち、わからないことはないよ。
ぼくは一度、それを逃げだって言った。現実と向き合ってないだけだって。
でも、本当にそうなのかな……まだ、ぼくは考えなきゃいけない。
この世界を元に戻す。それが正しい選択なんだろうか、って……。
 
>>100 「今いちばんの楽しみは反省することだ」なんていう人って、いったい何者だと思います?
たしかに、反省は必要だけどさ、それを楽しみにするなんて。
何者か、なんてわからないけど、なんというか……
奇特な人だな、って思うよ。

111 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/01(土) 02:26

古い質問は、時間が空いたら少しづつ答えるから。
 
>103 ウィーグラフさん
>どうやら本格的に常駐してくれるようだな。有り難い。
はい、できる限りがんばります。
 
>ぐぐッ……少々口を滑らせたばかりにッ………
あの……一応念を押しておきますけど。

ぼくは、 対  象  外  ですよね?
そうだと言ってください。 

112 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/01(土) 02:31

>>77 動物と話せる能力を身につけたとしたら
そうね……チョコボ、かしら。
戦場を駆けるときにチョコボに乗る事もなくはないから。
私たちのような義勇軍が戦闘用チョコボを乗り回すことは少ないけれど。
 
チョコボと自由に意思疎通が出来れば、戦場において生き残る事も難しくは
ないかもしれないわ。あの脚力をご覧なさい。
「チョコボを自在に操る者は戦場で生き抜く者」……。
そう言っていた仲間がいたわね……。
 
その仲間はチョコボに蹴られてあの世に……なんてオチは付かないわ、残念ながら。
 
 
だって、私と共にベオルブの電波アンテナ男と没落貴族小僧に殺されたのだもの。

113 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/01(土) 02:57

>>78 何かの神様になれるとしたら
……ふふッ……没落貴族の小僧は、「家畜に神はいない」とのたまっていたわね……。
ふふふ、家畜の神にでもなろうかしら……。
 
嘘よ。
 
正直言って、自分が神になるということを想像出来ない。
兄さんのようにギルの神になる、だなんて言える程、金の亡者でもない……。
 
 
…………本来の意味での亡者なのだけど……。
 
 
神になるとしたら……。人間を司る神にはなりたくないかもしれない。
愚かで、醜く、助けばかりを乞う、か弱き人間の……。
 
……ううん、違うわ……。
それだからこそ人間は……素晴らしい生き物……。
 
人の命運を見守る神になりたい……でどうかしら。
死んでしまった今だからこそ、こう言えるのかもしれないけど。
……何だか悟ったような口をきいてしまったわね……。

114 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/01(土) 03:17

>>79 他人とコミュニケーションする最大の楽しさとは
他人とコミュニケーションするという行為を、私は殆ど戦場でやってきた。
……なので、それが楽しいと感じることは……あまりなかった……かもしれない。
 
私は兄さんの補佐として活動してきたから、他人とコミュニケーションをとるときは
大抵戦争に関する交渉だったり、何か血なまぐさい事だったり……。
そういうコミュニケーションはえてして楽しいものではないのは、分かるでしょうッ?
 
 
戦いに明け暮れ、疲れたときに仲間と会話する他愛ない時間。
……貴重な時間だった……。
もちろん、騎士団をまとめる一人として、仲間を気づかったり面倒を見たり……。
義勇団だから素性の良くない者もいたし、まだ幼いと言っても過言でないような
者が参加していたりした……。
だけど、そんな仲間と会話出来る事が……楽しかった……。
明日も必ず生き延びようと、強く感じた……。
今、思うと……ひとりひとりが……いとおしかった。
 
考えても上手く説明できないけど…………コミュニケーションの楽しさって……
こういうことなのではないかと、私は思う……。

115 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/01(土) 03:29

>>80
……私には、私には理解できないッ!
何故、皆あのような電波アンテナ男が……ベオルブ家の者がいいのか……。
 
貴族は、私たちを蔑む以外に何もしない。
救いの手を差し伸べるなんてことはしない。
ひとかけらのパンさえ与えてくれない。
貴族は私たちから奪うだけ。何もかもッ……!
 
あのラムザというベオルブ家の者も同じだった。
だから、私たちはラムザの妹を奪った。
 
……人違い……?
そんなの今となってはどうでもいいことだわ。
 
>騎士、剣士以外で好きなジョブを教えて下さい。
兄さんのジョブであるホワイトナイト……(ぼそ)。
兄さんの背中を見て戦ってきた私は…………兄さんに…………。
 
……聞き流してちょうだい。
戦場で傷ついた仲間を癒す事が出来れば良いと、何度思ったことか……。
好きな、というと意味が違うかもしれないが、白魔術師には憧れたわ。
今はその白魔術によって退散させられてしまう身となったけれど……。

116 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/01(土) 03:34

>マーシュ・ラディウユ
遅くなったけど……ようこそ。
「元骸騎士団・骸旅団の団長が少年機工士、女性聖騎士や妹と仲良く喧嘩をするスレ」に。
まだ少年のようだけど……見ない顔ね?
 
……ああ、ファイナルファンタジータクティクスアドバンスの主人公なのね。
……それにしても正式タイトルが長いこと。
残念だけど、私も「そちら」の世界のことは何も知らないわ。
「そちら」についても色々と教えてもらえると、兄さん共々嬉しいわ。
 
>それは、その……女の人の霊が、ただならぬ気配をただよわせてますし
霊なのだから、ただならぬ気配なのは当たり前でしょうッ?
私のような命運を辿りたくないならば……生きる抵抗をしなさいッ。
あなたがどのような状況下に置かれているのかわからないけど。
もがき、苦しみ、人として生きなさいッ。
 
>狙われてる?
兄さんは可愛い男の子が────。
いいえ、これ以上は……言えない……。
 
それにしても……その……髪の毛の……電波アンテナ……。
ベ……ベオルブの者どもを想像するのだけど……まさか……血縁者ではない……わよね?
(息が荒く、拳が震えている)

117 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/01(土) 03:50

回答に訂正があった。
 
>>110
×マーシュも、きっとリッツだって、悩んでる。
○ミュートも、きっとリッツだって、悩んでる。
友達の名前を間違えるなんて……ちょっと慌てすぎたかな。
 
>>116 ミルウーダさん(怨霊)
>……ああ、ファイナルファンタジータクティクスアドバンスの主人公なのね。
そうです。初めまして……。
>残念だけど、私も「そちら」の世界のことは何も知らないわ。
はい。ぼくもこの変化してしまったイヴァリースに来てから、
そんなに長いわけじゃないですけど……わからないことは
遠慮なく聞いてほしいですね。
 
>霊なのだから、ただならぬ気配なのは当たり前でしょうッ?
そ……それは、そうですけど。
何かそれだけじゃない異様な感じがしたもので……。
生きる抵抗……あ、はい。
 
>それにしても……その……髪の毛の……電波アンテナ……。
(後ずさりしながら)
え、こ、これは……関係ないです。きっと。偶然ですよ。
 
(うう……やっぱりこの人怖いな)

118 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/01(土) 03:51

(あ、人じゃなかった)

119 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/01(土) 04:29

質問へのレスは一旦切って、
 
>兄さん
>(さらに平手打ち)
……ううッ……。(半泣きでうなだれる)
よく……わからないけど……ラムザに本気で立ち向かって行ったのは……風の噂で
聞いたわ……。どのような事情があったのか……わからないけど……。
 
>しかしなかなか難しい所だ。下手にやるとますます衆道っぽくなるからな…
>どうしたものか。
そうやって……いつも真剣に悩んでいる兄さんが……素敵だと思うわ……。ふふ……。
 
>侯爵殿はそういうモノには不自由していなさそうなさそうなイメージがある。
甘いッ。甘すぎるわッ、兄さん。
きちんと恋人が居る設定になっているのに弄ばれる、FF6のロック、FF7の
クラウド、FF8の………………そう、そういうことよ。
いくら周りに綺麗どころが存在していても、それは全く無視される運命にあるの。
……って、何言わせるのよッ!!
 
>ミルウーダ……やはりおまえも死者なのだな……
そう……よ……。兄さんが……見捨てたから……。
あの没落貴族の小僧が……私の胸をえぐって────。紅い血が…………。
体がだんだんと冷たくなってきて……。
 
>兄は情けないぞ、ミルウーダッ!!
……くッ……。(何となしにダメージ)
(べ、別方面をつついたほうが身の為ね……)
に、兄さんこそ……聖石に関して……何か、私や……かつての仲間に言えないような
ことを隠し立てしているんじゃないのッ!?
さあッ! そろそろ言ったらどうなのッ!?

120 名前:名無し客:2003/03/02(日) 01:37

一刻館の他のスレのキャラハンになりきってみて下さい。
形式は如何様でも構いません。

121 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/02(日) 23:59

>>87 苦党が無いのは何故
「苦」という言葉には、基本的に負のイメージしかないから。
苦い思い……苦い経験……苦い顔……苦境……苦難……苦しみ…………苦しい…………
 
苦しい……
 
     苦しい……
 
          苦しいのよ…………
 
 
ああ……    苦しい……     心が…………   うう…………
 
 
……くッ……。
 
 
はーッ、ふーッ、し、質問に戻るわッ。
……苦い物が大好きだと、胸を張って言える人があまりにも少ないからじゃ
ないかしら。確かにそういう変わった嗜好を持つ人も存在するけど。
ただ、苦い物さえ喜んで食べられるようにならないと、私たちのような生活は
出来ないかもしれない。
 
路地に生えているような草を引き抜いて……泥水や雨水で煮て……食べる……。
大抵の草は……苦いわ。泥水も、雨水も……皆苦い……。
そのうちに、その苦さにも慣れてきて。
 
──美味しい草もあったけど……その辺りの話は兄さんに譲ってあげる……。

122 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/03(月) 00:13

>>88 バスタブに入る時、どちらの足から入れるか意識してる?
……そういえば、死んでから一度も沐浴などしていな────
 
──そうね、私は死んでいるから。
当たり前ね。
 
残念だけど、私は風呂桶を使って入浴したことは殆どない。
……汚いって言うなッ!
今の時代に生きる人間は大抵そうよ。……きっと。
大抵は河や湖で体の汚れを落とすだけだった。
幼い頃も、戦場でも、風呂桶にゆっくり浸かる余裕がなかったから。
時間も、気持ちも、…………金銭的にもッ。
 
どちらの足から入るかなんて……考えた事もなかったわね。
仲間でどちらの足から踏み出すか、異常な程気にしていた奴もいたけど……
当人にとっては何か縁起をかつぐ儀式のようなものなのかしら。
でも、何かをやるたびにどちらの足から踏み出すかなんて考えていたら、
いつまで経っても自らの足で前進など出来ない。
 
…………私が私の足で歩く事など、もう無いことだけど。
 
……死ぬ前に一度、湯の入った風呂桶に浸かってみたかった……。
大量の湯に浸かるなんて────温かいのかしら? 気持ち良いのかしら?

123 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/03(月) 00:25

>>89 いざという時に頼れるものは?
当たり前のことを聞くのね?
戦場において頼れるのは己の力のみ……ッ!
 
────と強気なことを言いたいけど、最終的に行き着く所は結局
「仲間の力」だと思うわ。
実際に、戦場で幾度もそういうことを味わったから。
 
私がベオルブの電波アンテナ男の前に屈したあのときを「いざという時」と
例えるのならば。
……あのとき、仲間の心はもう既にどうしようもないところまで乖離していた。
それはつまり、大勢で共に戦っていても、独りで戦っているのと一緒……。
今なら、何故、あの電波アンテナ男に破れたのかが分かる……ような気がする。

124 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/03(月) 00:32

>>90 以下の答えが正解になるような問題を作って下さい。
 
「 これは虚構の話であり、事実ではない。元となる話がある訳でもない。
  ……全てフィクションなのである。
  ある時代、ある戦場においての話だ。勇敢なる騎士団が戦場に赴くこととなった。
  騎士団とはいっても、その実態は民間から有志を集めた義勇軍であった。
  団長こそ正式な騎士叙勲を受けているものの、多くはその出自も分からない、
 明日暮らす金さえ持たぬような者ばかりであった。
  しかし、彼らは共通した目的を持っていた。この戦乱に明け暮れる我が国を
 どのような出自の者でも平等に暮らせる理想の社会にしていこう、という。
  己の私利私欲のみで戦う騎士・貴族と彼らは大きく違っていた。
  理想の社会を築く為に戦う義勇軍。それはしっかりと訓練された騎士のものとは
 違っていたが、彼らはどのような騎士よりも働いた。他の騎士団の盾となり、
 陽動作戦の要となり、他人の為に惜しみなくその血と肉を使った。しかし、貴族出身の
 多い他の騎士団から感謝される事は、まず、無かった。感謝の言葉でなく、
 「自分達より活躍しやがって」。そのような妬みの声ばかりが彼らの耳に入った。
  戦場でただひたすら戦う日々が続いた。そして、また、義勇軍の者達が陽動作戦の
 要となることとなった。自分たちが陽動に失敗すれば、それは即ち死に結びつく。
 それも、自分たちだけ。もし失敗したとしても、他の騎士団の人間の命には関係ない。
 義勇軍の存在を厭う騎士団の者が立てた作戦なのは明白だった。
  それでも、義勇軍の団長は陽動作戦の要となることを選んだ。選び、作戦を成功させ、
 必ず生きて帰ると誓った。
  作戦発動から2日目。空模様は荒れ、豪雨となった。幸いにも天候を予測していた
 義勇軍は岩場に身を隠し、回復を待った。次の日の明け方には雨もやみ、義勇軍は
 再び進軍することになった。
  しかし、義勇軍が見たものは、土砂崩れによってすっかり埋まっている道であった。
  これ以外に道がない訳でもないのだが、かなりの遠回りになり作戦が失敗して
 しまう可能性が高い。かと言って、土砂を取り除くにはいったいどのくらいの労力が
 必要なのかも計り知れない。土砂を打ち砕くような魔法を持っている者もいない。
  さて、彼らの取った行動とは?」
 
 
 
 
答え 回れ右

125 名前:名無し客:2003/03/03(月) 17:38

ここの騎士様面白い…!

126 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/03(月) 19:26

>>90
時間がたってしまったが、答えよう。
しかしミルウーダは気合いの入った回答をつけているな。


道を歩いていると、背後で「ちゃりん」という音がしました。
ふとポケットをさぐってみると穴があいており、入れておいたはずの
なけなしのコインが無くなっています。
 
さて、この時すべき行動は?

答え 回れ右


…これほど時間をあけておいて出た答えがこれか、私よ……


>マーシュ
>そうだと言ってください。
私はギュスタヴのような自制心のない人間ではないッ。
少しラムザに似ているくらいでどうこうしたりはせん。

>ミルウーダ
>美味しい草の話
何故私に振る………まあいい。
草というのもまあ、食べようと思えば食べられぬものではない。
苦かったり味がなかったりもするが、何も食べないよりはましだな。
私が旨いと思ったのは…そうだな。ヨモギだろうか。
あれは苦いが、何故か好きでな……


>いくら周りに綺麗どころが存在していても、それは全く無視される運命にあるの。
………どうやら本格的に「その道」に入っていたようだな。
全く、兄を散々罵っておきながら、自分のやっていることはそれかッ!
一体今までどんな本を作ってきたのだ、お前はッ!

>言えないようなことを隠し立てしているんじゃないのッ!?
……もしそうだとして、それがどうだと言うのだ………?
(懐中の「アリエス」が光る。ただならぬ気配)
ミルウーダよ、世界には「知らなくても良い事」というものがあるのだよ……

>>125
妹には殴られ、上司にはこき使われ、あげく衆道疑惑をかけられ……見ている方は面白いかもしれんが、
騎士もこれで苦労するのだ…。
特に実妹はいつの間にか腐女子になっているしな。

127 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/03(月) 19:31

そして問題の質問だが……

>>120 他のキャラハンになりきってみて
変わった質問だな…他のキャラハン、か。
では次から2回レスする間、別のキャラハンになりきることにしよう。

そうだな…よし、あの男になりきるとしよう。

厳密にはそれはキャラハンではなく捨てハンなのだが、それでも構わないか?
嫌だ、というのであれば他のキャラハンにするつもりだが。

128 名前:名無し客:2003/03/03(月) 19:39

問題無し、と。(何

129 名前:名無し客:2003/03/04(火) 23:42

あなたの日常における「危険」を、レベル1(低い)から
5(最高)までの5段階で表わしてみてください。

130 名前:名無し客:2003/03/04(火) 23:43

胸の高ぶりを抑えきれない瞬間を教えてください。

131 名前:名無し客:2003/03/04(火) 23:43

あなたのいちばん好きな事柄について、好きなだけ語ってみてください。

132 名前:名無し客:2003/03/04(火) 23:43

「とてもよく晴れた日曜日だった」の文章で始まり、
“深夜24:00の公園”が結末の舞台となる文章を考えてみてください。

133 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/05(水) 00:11

>>91 「○○とバカは高い所に昇りたがる。」○○に当てはまる語句を答えて
バカと同列にするならば、答えはひとつ。
決まっているでしょッ?
 
「貴族」よッ!
 
わかるでしょうッ?
小高い丘の上の、これまた何階建てもの大きな屋敷に住む貴族……。
 
はッ!
愚かな者程高い場所に住みたがるものよ。
そうして、貧困に喘ぐ私たちを見下す……。
明日生きるのも困難な者たちを高い場所から眺めるだけ。
私たちを家畜のように扱い、観察しているだけ。
それが、貴族という生き物ッ!
 
いつかきっと、その高い台座から引きずりおろしてやるわ……。
例え、ベオルブ家の者だけでも……きっと……。

134 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/05(水) 00:26

>>92 無効ステータスを教えて
イヴァリースに存在する装飾品の中には、不思議な力を持ったものもあるわ。
魔法の力の作用により、肉体的・精神的な状態異常から身を守る指輪。
つけた者の精神を高揚させ、その魔力で有益な身体状態にする香水。
等々……。
私には高くて手の届かないものばかりだけど……ッ。
(……香水って……何であんなに高いのよ……くッ……)
 
また、己の強靱な肉体・精神で心身を異常から防ぐ者もいるわ。
それを極めし者を、人は英雄と呼ぶのかもしれないわね。
 
私は死して精神的な存在になったから、肉体へ影響を与えるものは効かない。
 
──その割に兄さんを殴ったり殴り返されたりしているじゃないかってッ!?
 
 
……唯一の肉親だからこその、
 
 
愛の力、よッ。
 
 
私の無効ステータスは……「肉体に影響を与えるもの」「リジェネ」「リレイズ」
「空腹」「赤貧」…………ええと、他には何かあったかしらね。
 
 
…………何か、変なものが混じっていたような……気がする……。
……何で……かしら……。

135 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/05(水) 00:40

>>93 好きな「名言」
兄さんもマーシュも、FFT本編からとってきているのね。
それじゃ、私も……。
この言葉、いいと思うわ。名言というと違うかもしれないけど。
 
>「哀れだ…。あなたは本当に哀れな人だ…。
 
 
…………間違えたわ……。
こっちよ、こっち。
 
>「…理想の実現に燃えていた戦士が教会の犬に成り下がったか!
 
 
…………ふふふ、また間違えたわね……。
今度こそ本当よ。
 
>「ならば、おまえは違うと言うのか?おまえは独りで生きているとでも?
>「“持たざる者”の気持ちなどおまえにわかろうはずもない!
>「たとえ理屈でわかっていたとしてもおまえにはその実感がない!それがおまえの限界だ!
 
……という、誰かさんの台詞を私の名言としておくわッ。
ベオルブ家出身の電波アンテナ男に私たちのことが本当に理解出来るはずがないッ!
現在、どのような身であろうとも、所詮は貴族の出身……。
そんな奴が私たちの理想を……理解出来るはずがないじゃないッ!!

136 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/05(水) 00:54

>>117 マーシュ・ラディウユ
>わからないことは遠慮なく聞いてほしいですね。
そちらも、『イヴァリース』という世界なのね。
私たちの住む世界と何か繋がりがあるのかしら?
かの最強の剣士という、シドルファス・オルランドゥ伯の名を持つ騎士が存在する、
という噂は聞いているわ……。
あまり死人が出ない世界らしいわね…………平和なのかしら……。
その辺り、とても羨ましい……。
 
>何かそれだけじゃない異様な感じがしたもので……。
ふぅ……ん。そうかしら?
どのように異様なのかしら?
私のどこが異様なのかしら?
言ってごらんなさい?
 
>え、こ、これは……関係ないです。きっと。偶然ですよ。
遺伝……とかでは……ないのよ……ね?
本当に、偶然、なのね?
ねえッ? そうだと言ってッ!
(何かの衝動を抑えている)
 
 
あ、あと、兄さんの毒牙にかからないうちに────────────────

137 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/05(水) 01:07

>>126 兄さん
私の回答は……所詮死者の戯れ言……。
虚構をこね繰り回しただけのもの……。
兄さんの「今を生きる者」の回答とは違うもの……。
 
>私はギュスタヴのような自制心のない人間ではないッ。
ギュスタヴは両刀使いだったり男色だったりしなかったけどねッ。
 
>………どうやら本格的に「その道」に入っていたようだな。
くッ……。話に聞いただけよ、話にッ!
死者がそのようなことをしても、楽しい訳がッ…………ゲフンゲフン…………
 
>……もしそうだとして、それがどうだと言うのだ………?
も、もし、そうだとしたら……、かつての仲間に公言出来ないようなことを兄さんが
今しているとしたら……、謝ってほしい……。死んでいった彼らに……。
そして、今でも理想の社会を築くことを目指していると言ってッ!
 
>ミルウーダよ、世界には「知らなくても良い事」というものがあるのだよ……
それは、つまり、「兄が衆道へ堕ちてしまった事実」ということねッ。
ああ、可哀相な兄さん!
骸旅団が事実上消滅したことが……そんなにショックだったのね……。うう……。

138 名前:デスマスク:2003/03/06(木) 00:11

ウワーッハッハッハッ!
>>127で約束した通り、名無し共の質問に答えてやるぞっ!
この蟹座(キャンサー)の黄金聖闘士、デスマスクが!

>>129
レベル1 巨蟹宮にて死に顔の数を数えてみる 
レベル2 侵入者を追い払う 
レベル3 老師暗殺に出かける
レベル4 黄泉平坂にてドラゴンの小僧と殴り合い 
レベル5 冥界に落とされる
 
こんなところだな。
 
>>130 胸の高ぶりを抑え切れない瞬間 
黄泉平坂の穴に落ちてゆく瞬間だ。
これからオレ様はどうなるのかと思うと胸の高ぶりが止まらんかったわ。

>>131 好きな事
巨蟹宮に浮かぶ死に顔を眺める事だ。あの亡者どもの顔こそオレ様の強さの象徴!
あれを見ながら食う飯は最高だっp。
特に巨蟹宮までやってきた人間を冥界波の一撃であの世送りにした後に浮かぶマスクは見物だ。
「なぜ死んだかわからない」って顔をしてやがる。その表情の間抜けなことよ。

>>137
>それは、つまり、「兄が衆道へ墜ちてしまった事実」ということなのねッ。
>ああ、可哀相な兄さん!
ええいこのガキャア!い〜加減にするっP!
 


積   尺   気   冥   界   波  !  !

139 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/06(木) 00:56

( ´Д`)/ヴォルマルフ(とやら)! >>138にゾンビタッチしていいですか?

140 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/06(木) 00:59

>>138
「…理想の実現に燃えていた戦士が 教 皇 の犬に成り下がったか!

141 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/06(木) 01:56

(レナリア台地の地面に いびつな文字で このようなことが 書かれていた)
(その文字は 一晩にして 忽然と 現れたらしい)
(”神の奇跡”か ”単なるいたずら”か 現在調査中で ある……)
 
 
双魚6日
 
 今日も特にすることがない。
 兄の寝顔でも見に行こうかと聖ミュロンド寺院に飛んでいったが、
私が立ち入れるのは中庭までであった。寺院内部は何かしらの防護、
もしくは結界がなされているらしい。
 神聖な寺院であるのに『禍々しい何か』を感じたような気がしたが、
いよいよ、そういった勘さえおかしくなってきたのかと、自分の正気を
疑わずにはいられない。元々正気ではないのかもしれないが、自分は
正気であるという前提でこれを書いているのでどうでもいいことである。
 寺院内部に入ることが出来ないのならば、せめて、中庭から殿方の風呂でも
覗こうと思ってみたが、既に覗いている先客がいるのを見て、急に全ての
物事をやる気が萎えてしまい、霊として存在していく気さえ無くなり、
もう少しで私がこの世から消えてしまうところであった。
 覗いていたのが兄であったら、私は一瞬にしてこの世から跡形も無く
消え去っていたであろう。不幸中の幸いということか。
 いや、ここで消え去ってしまったほうが私自身の為なのかもしれない。
何故消えてしまわなかったのかと小一時間自責の念に苛まされた。
 そんな私を現世に引き止めたのは何処からか発せられた声だった。
「イズルード様」中庭に出てきた騎士を、何処からか、誰かが呼んだらしい。
 若い騎士だった。年の頃は20に届かない程度か。まだまだ少年としての
あどけなさが抜けきれていない。それでいて、将来を予感させる美貌を
兼ね備えている。これが、神殿騎士イズルードという男か。
 何程、この容姿ならば、きっと兄も
 
 
 
(文章は ここで止まっている)
(忽然と現れた この文章が 一体何を意味するものなのか)
(我々は 全力で 解明をしたいと 思っている)

142 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/06(木) 02:01

>>94 家族とはどれくらい仲が良い?
見ての通り……死後も語らうくらい、仲が良いわ。
世界でたった二人の兄妹だもの。
 
……私はずっと兄さんの背中を見て生きてきた。
幼い頃、いざというときに頼れるのは兄さんだった。
空腹のときに、自分の食べる分を分けてくれたのは兄さんだった。
剣術の初歩を教えてくれたのも兄さんだった。
……同じ戦場で、一番多く肩を並べて戦ったのは────兄さんだった。
 
兄さんを一番見ているのは……私よ……。
 
その私の目を誤魔化して衆道へと堕ちた兄さん……くッ……さすが、
ホワイトナイト…………強者ね……ッ。
 
 
毎日殴り合いをしているって? 兄さんが?
……だって、良く言うじゃない。
 
『 喧 嘩 す る ほ ど 仲 が 良 い 』って!
 
──結局喧嘩じゃないかって?
……兄妹間のスキンシップと思ってほしいわねッ。

143 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/07(金) 01:50

いつまで経っても兄さんやマーシュにレスが追いつけないのも癪だから、
私一人だけ爆撃に対応出来ないなんて思われるのは癪だから、少しspeedを上げるわ。
それッ、ヘイスト! ショートチャージ!
 
>>95 問題です(略)鳥達はどこへ行ったのでしょう。
新しき鳥がやって来て、元いた鳥は旅立つ。
鳥たちは……きっと何かを求めて、新しい土地に行ったのよ。
──まるで人の世のようじゃない?
古きものは駆逐され、新しきものが世を治める。
人はやがて老い、新しき生命が時代の覇者となる。……それの繰り返し。
それはきっと、貴族も逃れられぬ運命。
きっと、きっと……今の貴族制度なんてものがなくなるときが来るわ。
人が平等に生きられる……そんな時代を兄さんが作ろうとしているのだから。
 
>>96 道端に座り込んで泣いている女の子が。あなたならどうしますか?
それは……まるで……幼い頃の私。幼く、無力で、明日生きる望みもなかった……私。
そんな無力なミルウーダ・フォルズは、死んだ。
あの日、戦場へと向かうときに、ミルウーダ・フォルズは、一度死んだ……。
 
今の戦争で、王都や主要な都市は難民が溢れているわ。
道端で泣いている子供なんて、別に珍しくもない光景。
だけど、今の私には彼らにしてやれることなんて、何もないのよ。
その小さな手に握らせてやるギルさえ……用意することが出来ない。
何も……出来ない……。
 
私は……幼い頃の……無力な私に……戻ってしまったのかもしれない……。

144 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/07(金) 01:51

>>97 もし、「人生の参観日」というものがあったら、誰に参観してほしい?
もちろん────兄さんよ。
あの、レナリア台地での、最期の日。
あそこに兄さんがいたら……。
仲間は無残に殺されなかったかもしれない。
私も……無様に死ぬことはなかったかもしれない。
 
それとも……私は兄さんに、自分の殺される瞬間を見て欲しいのかもしれない。
ミルウーダは、ここまで、必死に、戦いました。
ミルウーダは、最期まで、自由と平等の理想社会を築く、闘士でした。
ミルウーダは…………。
 
>>98 全く言葉の判らない異国の地に一人で向かいました。始めにすることは?
そういう経験って私にはないわ。
もっとも、今の時代の人々は、本当にごく一部を除いてそういう経験はないと思うわ。
異国の地に赴くとしたら、今は戦争以外ないものね。悲しいことだけど。
 
まずは……異国の人に対して商売をしている人間を探すわ。
そういう人間ならば、多くの言語を知っていると思うし、いろんな情報を持っていると
思うわ。その商人を取っかかりとして、その異国の地を探索……そんなところかしら。
正直言って、私がそういう状況にいるってことは、全然想像出来ないことなのだけど。
異国って……戦争のない、素敵な国……なのかしら?

145 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/07(金) 01:52

>>99 人生の分かれ道にぶつかったことはありますか?
沢山あるわ。
剣士として戦場で戦うという道を選んだり、兄さんと共に骸旅団を結成するという
道を選んだり。毎日が人生の別れ道と言っても過言じゃないかもしれない。
 
────ときどき考えることもあったのよ。
貧しくとも、平凡に生き、結婚をして、子供を産んで……そして……。
一生戦うことのない人生。
戦争からは逃げまわるだけ……。
────だけど、私にはそんな道は選べなかった。
戦わないで一生に逃げ続けるなんて……堪えられないッ。
 
>>100 「今いちばんの楽しみは反省することだ」なんていう人
軽い鬱症を発していた仲間が、そんな感じだったわね。
何をしても、あのとき上手く動けなかったのは、ああ、自分のせいだ……。
自分のせいだ、自分が悪いんだ……。口から出るのはそんなことばかり。
戦場でのストレスは想像以上のものがあるからなのだけど。
私も戦場で初めて失敗らしい失敗をおかしたときは……夜も眠れなくなるくらいだった。
 
先の仲間は最後は自害寸前のところまで行って、前線から去ったわ。
それから後、何をしているのかは全く聞いていないけど。
反省するのは悪くないし、明日を生きる為にはしなくてはならないことかも
しれないけれど……しすぎるのも、反省を楽しむのも……正常な感覚ではないと思うわ。
 
……と死者が行ったところで何の説得力もないものだけどッ。

146 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/08(土) 02:16

>>120 一刻館の他のスレのキャラハンになりきってみて
そんな、は、恥ずかしいことッ。
私は……私よ。
それ以外何者でもない。
まして、他の人物になってみろ、だなんてッ。
 
って、何兄さんやってんのよッ! 恥ずかしいッ!
(兄の頬に軽く正拳突き)
 
 
それに、アリエスならば、ムウさm
 
 
……何でもないわ。
 
……そ、そうね、少し、だけなら。
す、少しだけよッ。
は、恥ずかしいからね。
 
死者であっても恥ずかしいものは恥ずかしいのよッ。
 
そ、それじゃ……。

147 名前:名無し山羊:2003/03/08(土) 02:47

といってここで某「白銀の堕天使」嬢の物真似などされたら私はどうすればよいのだろうな。
だからといってヤークトパンテルたn・・・もとい、ヤークトパンテルの物真似をされても
それはそれでリアクションに困るが。

148 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/08(土) 03:11

以下はァァ、この私ッミルウーダ・フォルズがァァァ、他のォォキャラハンにィィ
なァァりきッてェェェ、レェェスをするゥゥゥ。
目を見開きィィ、耳をかァァっぽじってェェェ、レェェスを見聞きィィするのだァァ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
キャラ的に違和感がない、なんて言う奴はッ…………
 
 
私がァ死をもォォッて罪を清めてやるゥゥゥゥ!!

149 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/08(土) 03:13

>>138 デスマスクこと、兄さん
>ええいこのガキャア!い〜加減にするっP!
> 
>積   尺   気   冥   界   波  !  !
 
イヤよ! イヤよ! やめて! やめてよッ!
 
何をいい加減にするっていうのよッ!
私がこっそりやっているだろうと兄さんが勝手に思っていること?
男の人と男の人が絡み合っているような、そんな本のこと?
どうして私がそんな本を作っているって言えるの?
どうしてそんないやらしい本を私が作っているってそんなに確信を持って言えるの?
 
私をそんないやらしい本の書き手に仕立てて何がしたいの?
今の私に何もしない癖に、何もやろうとしない癖に、何もしてくれない癖に……!
兄さんは私に何をしてほしいのッ?
 
そうやって何もわからない振りして私に攻撃して、私を見下して!
 
へえ〜、神殿騎士になる程有能で、ガキでないお兄様はさぞ愉快でしょうね〜。
無様に死んでいった妹に同情して、話しかけて、頬をはたかれ…………やめてよ!
 
 
 
 
 
 
やっぱりあまり違和感がないから……やめるわ……。
結局私は貴族よりも遙かに無様で、無能で、無価値で……クズなのよッ!

150 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/08(土) 03:29

>>147 どこかの名無し山羊
あんたばかァ?
 
何で私が某「白銀の堕天使」嬢なんてやらなきゃいけないわけ?
兄さんが勝手にハァハァしているスレのスレ主のことなんて関係ないじゃない。
戦車にハァハァしたい兄さんなんて私には関係ないじゃない!
 
私は私よ。
別人になろうなんて無駄。
無意味よ。
だって今までの人生を私というレールの上を走ってきたんだから。
私以外になれるわけがないじゃない。
そんなことも分からないの?
そんなことも分からない兄さんって、本当にバカ……。
 
 
 
 
……もう、本当に恥ずかしいから……こ、この辺りで勘弁してッ……。
これ以上やると……自我がく、崩れる……。
存在が維持できない……。
 
兄さん……ごめんなさい……。

151 名前:名無し客:2003/03/10(月) 12:24

何かにおぼれたときに掴むものはなんですか?

152 名前:名無し客:2003/03/10(月) 17:26

強敵と書いて(とも)と読むそうです。
では、「宿敵」と書いて何と読ませますか?

153 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/13(木) 00:11

回答を放り投げていて済まなかった。
またミルウーダに修正されそうだな…だが今回ばかりは弁解もできん。

>>151 何かに溺れた時に掴むもの
「溺れた時に何か掴むもの」ではなく「何かに溺れた時に掴むもの」?
はて…妙な質問だな。

まあ、そうだな…私は「アリエス」を掴むのだろうな。
オーボンヌで自らの血の海に溺れていたあの時のように。

>>152 宿敵と書いて
「アホ毛」「女男」「シスコン」「ムスタディオをやっつけろ(はぁと)」

どれでも好きなものを選ぶが良い。
 
 
>ミルウーダ
…そもそも冥界波を受けてまったく堪えていないのが気になるのだが。

>私をそんないやらしい本の書き手に仕立てて何がしたいの?
むしろ何故私をそこまで衆道ということにしたいのか聞きたい。

しかし私の拙劣ななりきりより上手いではないか、ミルウーダ。

154 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/13(木) 00:40

遅くなったけどレスをしていくわ……。
 
>>125 ここの騎士様面白い
面白い……ですって?
 
──そうやってあなたは私たちを見て楽しんでいるだけなのね。
まるで……まるで私たちを見下す貴族のようにッ。
 
家畜のように生きてきた私たちを眺めるのがそんなにも面白いの?
────そうね、あなたは家畜を見るのはさぞかし楽しい行為の
ひとつなのでしょうね。私たちの兄妹喧嘩も、あなたにとってはまるで
家畜が共食いしているように見えるのじゃないッ?
 
漫才と言われようが、人に笑われようが……私は…………。
 
128 問題無し、と。(何
何が問題無いと言うのッ?
あなたは>>138のレスを見たと言うのッ!?
あなたのような人間が他の人物になりきれ、なんて発言をするから兄さんが
壊れてしまったじゃないのッ!!
あなたのような……貴族のような……人の迷惑を省みず後先考えずに行動する
人間がいるから……!!
 
 
一番後先考えていないのはお前だろう、だって!?
 
……………………くッ……。
…………ど、どこまで私たちを馬鹿にすれば気が済むのッ!?

155 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/13(木) 00:46

>>129 日常における「危険」を5段階で表わしてみて
……生前だったらこうだったわね。
多分これは兄さんも大して変わらないと思うわ。
 
レベル1 腹が減って動く気力がない
レベル2 腹が減り過ぎて殆ど動けない
レベル3 非常に空腹で全く動けない
レベル4 四方を敵に囲まれジョブポイント稼ぎの的になる
レベル5 レベル4を行使されて上で、さらに武器防具を全て盗まれるか破壊され、
     更にはシナリオ上で死ぬと決まっている戦場に居る
 
何て……恐ろしい……。危険は私たちの身近にあるのよ……。
 
空腹を感じない死者である現在の私は、以下のようになったわ。
 
レベル1 聖別された場所に近づく
レベル2 低レベルの回復魔法を掛けられる
レベル3 高レベルの回復魔法を掛けられる
レベル4 アンデッド一撃死の特殊攻撃を仕掛けられる
レベル5 兄にツッコミが出来ない
 
さ、最近、に、兄さんにツッコミをしてないから…………
く、苦しくてッ…………。

156 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/13(木) 01:00

>>130 胸の高ぶりを抑えきれない瞬間
兄さんにツッコミをする瞬間────
 
う、嘘よ。嘘。
どんな些細なことにもどきどきした、あの少女時代の頃のような胸の高ぶりが────
 
う、嘘だって。
嘘だと言っているでしょッ!
 
戦場にいて、戦っている瞬間。
剣で相手をなぎ払って、なぎ払って、切って切って切って切って切って──────。
何も考えられない。
ただ、目の前の相手を倒す。
頭の中はそれだけ。真っ白な状態。
胸は高ぶり、体中の血が沸き立つ様な感覚で────。
 
こ、これも、嘘よッ。
わ、私は兄さんのような戦闘馬鹿じゃない……。
 
なのに、胸の高ぶりを抑えられない瞬間というと、これしか思いつかない……。

157 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/13(木) 01:01

ごめんなさい。
後の質問は次回以降にさせてもらうわ……。
……きちんと答えるつもりだから。
 
>>153 兄さん
兄さん、久しぶり……。
うふ、ふ、ふ、ふふ、ふふふ……。
 
>「アホ毛」「女男」
まあ! 何てことを言うの、兄さん。
兄さんの愛しい「ラムザたんハァハァ」が可哀相よ。
 
>「シスコン」
人のことを棚に上げるっていう、良い見本ね。
でも……兄さんのこういう台詞、好きよ……。
>「ミルウーダよ、今こそ、おまえの仇を討ってやるぞ!
>「ミルウーダの…仇も…討たずに…。
 
>…そもそも冥界波を受けてまったく堪えていないのが気になるのだが。
ミルウーダ(怨霊)無効ステータス:暗黒属性
 
>むしろ何故私をそこまで衆道ということにしたいのか聞きたい。
何しろ死後楽しみが無…………でなくって、あの戦場の直中でさえ女性に全く興味を
示さない男の人を見て不信を覚えない人間がいると思っているのッ?
 
>しかし私の拙劣ななりきりより上手いではないか、ミルウーダ。
あの跳ねっ返り少女のなりきりをしたばかりに、その後私は放心状態から
抜け出すのにかなりの時間を要した……。

158 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/13(木) 01:45

>無効ステータス
!!!
そういう事かッ!ええいッ…私としたことがッ…

>兄さんの愛しい「ラムザたんハァハァ」が可哀相 
>何しろ死後楽しみが
………ミルウーダ。

無効にされた冥界波の分と合わせて……受け取れッ!!


天の願いを胸に刻んで心頭滅却!!  


聖    光    爆    裂    破!

159 名前:名無し客:2003/03/13(木) 18:58

突っ込みにはハリセンが必須ですか?騎士様。

160 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/13(木) 19:08

>>159 突っ込みにはハリセンか
いや、刃のついた実剣だ。
やはりこれでなくては「突っ込んでいる」という実感がない。
本物の剣を使った激しい突っ込みを入れてこそ、コミュニケーションも深まるのだ。

161 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/14(金) 02:18

近々「聖職者スレ」なんてものが出来るらしいわね……。
私の存在が気づかれないと良いのだけど…………………………はッ!
「神殿騎士」である兄さんも、もしかして聖職者ッ!?
 
マルチの回答は長くなるから、次回以降にするわ。
……こ、ここまで引っ張ってつまらないものだったら……ごめんなさい、としか
言いようがないのだけど……。
それじゃ……。
 
>>151 何かにおぼれたときに掴むもの
──私自身、「平等な社会を築くという理想」におぼれていたのかもしれない。
……おぼれていただけでなく、もちろんその理想を現実に変える努力も日々
していたと思う……いえ、していた、と断言できる……。
 
私がその「理想」におぼれたときに掴んだのは、自分の剣だった。
剣を持って戦えば、きっと何かが変わると思った。何かができると思った。
 
先の戦争の後、理想の為に兄さんたちと骸旅団を結成したのは、絶対に
間違っていないわ。
それが「理想」というものに「おぼれた」結果であるにしても。
 
 
 
そうそう、「聖職者」で思い出したのだけど、ああいう禁欲的な生活を送っている
人ほど、同性a

162 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/14(金) 02:26

>>152 「宿敵」と書いて何と読ませる?
「宿敵」と書いて……「貴族」と読みたいわね。
私の生まれながらにしての宿敵……。
貴族、貴族制度、貴族中心の社会……。
それを打ち倒すことばかりを考えてきた。
その考えは今でも変わらない……。
 
それと、もうひとつは。
「宿敵」と書いて、
 
「兄さん」と読ませるッ!
 
兄さん、最近手強くなってきたのよ……。
負けられない……。
 
>>159 突っ込みにはハリセンが必須?
針千?
針が千付いている、メイスのような武器…………なんて言うはずがないでしょッ!
 
あなたはやっぱり私たちを馬鹿にしているのねッ?
こ こ は 漫 才 ス レ で は な い と言っているのにッ。
 
人にツッコミを入れたりどついたりするのにハリセンなんて不要!
兄さんの言う通り、己の拳と剣と相方に対する愛があれば…………って、
漫才じゃないと言っているじゃないのッ!!

163 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/14(金) 02:31

>>160 兄さん
(聖光爆裂破で吹き飛ぶ)
ぐッ……せ、聖属性……!!
兄さんがホワイトナイトだったこと……忘れて……た……。
でも……こんな所で斃れる訳にはいかない……。
 
(どこかのスレより引用)
>ただ……私はオウガをプレイしていないのだ。…ミルウーダ、殴るなら殴れ。
(兄の顔面に連続拳を叩き込んだ後、胴に波動撃でフィニッシュ)
 
>嘲笑うなら嘲笑え…
ふ、ふ、ふふ……。いいのよ、兄さん……。無理しなくて……。
だってここはFFTスレだもの……。
 
私が優しく教えてあげるから…………ね……?
 
だから、「ラムザたんハァハァ」なのは……無理して隠さなくていいのよ。
ねえ、兄さんッ!?

164 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/14(金) 02:48

こんばんは。いきなりだけど、また回答に間違いがあったよ。
>>104の、>>90への回答。
これ、ぼくが言ってるの、「回れ右」じゃなくて、「右向け右」だよね。
だから………

右足だけを半歩後ろに下げ、右足のかかとと左足のかかとを軸にして
180度回転、その後突き出た右足を左足にそろえる動きは、
なんという号令をされたときにおこなうものか。

答え 回れ右

こう直しておくよ。
それじゃ……新しくついた質問優先で。

165 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/14(金) 03:01

>>120 一刻館の他のスレのキャラハンになりきってみて下さい。
これは……ええと、今すぐにはちょっと無理だから。
一応、ファイナルファンタジーの世界の誰かでやろうとは
思ってるんだけど。もう少し待っててね。
 
>>126 ウィーグラフさん
>私はギュスタヴのような自制心のない人間ではないッ。
>少しラムザに似ているくらいでどうこうしたりはせん。
信じて……いいんですよね。
妹さん(故人)はこう言って(>>137)ますけど。
 
>>129 あなたの日常における「危険」を、レベル1(低い)から5(最高)までの5段階で表わしてみてください。
ええっと、主にエンゲージ中のことになるんだけど。
レベル1 「聖属性禁止」のロウの時、ケアルが聖属性であることを忘れていたとき
レベル2 「動物愛護」のロウの時に、モンスターに出会ったとき
レベル3 「最後が”ン”禁止」というロウの時、「空破斬」が引っかかることを
      忘れてしまっていたとき
レベル4 ヤクトで、回復アビリティを使える人が倒されてしまったとき
レベル5 「ダメージ○○以上」というロウの時、うっかりクリティカルを出して
      規定値を越えてしまったとき

本編をやってない人には、ごめん・・・。
でも、やってもらえればすごく気持ちが分かると思うんだ。
ロウって……やっぱり嫌だよね。

166 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/14(金) 03:26

>>130 胸の高ぶりを抑えきれない瞬間を教えてください。
ぼくもやっぱり男だからかな……?
冒険の始まりっていうのは、ドキドキするね。
あとは、エンゲージ開始のとき……
どうしても胸の鼓動が止められないことがあるんだ。
本当にときどき……なんだけどね。
 
>>131 あなたのいちばん好きな事柄について、好きなだけ語ってみてください。
好きなこと……好きなこと……。
そんなに多くを語れるほど、好きなことは持ってない……って、言ったら
つまらないかな。
でも、この変わってしまったイヴァリースにいて……ぼくは本当に
多くのことを学んでいると思う。自分でもわかるんだ。
この場所での経験を忘れずに、元の世界に戻って……
ぼくがもう少しだけ、大人になったなら。
はっきり「好きだ」って言える事柄も、もっと増えているような気がする。
きっと……ね。

167 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/14(金) 03:57

>>132 文章を考えてみてください。

よく晴れた日曜日だった。
ぼくはその日朝早く、目が覚めた。
とっても気持ちのいい朝だった。
だからぼくはその日、どこかに遊びに行こうとしてた。
うきうきした気分でベッドから飛び降りて、リビングに向かおうとした時。
がしゃーんって、いやな音がした。
急いで行ってみると、
お父さんと、お母さんが、恐い顔で怒鳴りあってた。
もう下に降りてきていたぼくの弟、ドネッドは、泣く一歩手前見たいな顔で、
その喧嘩を止めることもできずに、ただうつむいてた。
 
ぼくはドアをあけて、ドネッドの車椅子のハンドルを引ったくるように
つかむと、夢中でドネッドを押しながら外に飛び出してた。
 
「ねえお兄ちゃん。どうしてお父さんとお母さんはけんかばっかりするの?」
ドネッドが道すがら聞いてきたその何気ない問いに、ぼくは答えられなかった。
 
ぼくだって、わからない。
 
いつから、どうして、こうなっちゃったのか。
 
町の屋台で、ぼくはなけなしのおこづかいをはたいてドネッドに
クレープを買ってあげた。ぼくのはストロベリー、ドネッドはチョコバナナ。
これでやっと、ドネッドは無邪気に笑ってくれた。
その笑顔を見て、ぼくもなんだかとっても安心した。
 
クレープを食べて、公園のベンチに座って。
ぼくはドネッドとずっと話をしてた。
学校のことや、ゲームのこと。いろいろな話を。

そうしているうちに、時間はみるみる過ぎていった。
家には、帰りたくなかった。
 
 
気付いたら、あたりは真っ暗だった。いつのまにかぼくもドネッドも、眠ってたらしい。
目をこすりながらぼくは、ドネッドを起こそうとしてゆり動かした。
……呼吸が、おかしくなってた。
その時ぼくはようやく、ドネッドが今日一度も薬を飲んでいないことを
思いだした。
どうしよう。ぼくのせいで。ドネッドが死んじゃう。
思った途端、パニックになって、頭の中が真っ白になって。
ぼくは、泣き叫んでた。

168 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/14(金) 04:08

泣いて泣いて、泣きつかれた時。
ふと気がつくと、目の前にはお母さんがいた。
眼に涙をいっぱいためて。下くちびるを強くかんで。
何か言おうとした途端、ぼくはお母さんにほほを殴られた。
そしてすぐに、思いっきり抱きしめられた。
お母さんは最初、「心配かけて……」って言っていた。
でもその後、お母さんの言葉は、「ごめんね……」に変わってた。
お母さんは、泣いてた。
 
とても痛かった。ぼくのほほも、ぼくの胸のあたりも。
ぼくも泣いた。泣き疲れてたはずなのに、また泣いた。
 
翌日、ドネッドは薬を飲んでお医者さんに診てもらった。
大変なことにはならずにすんだけど、ぼくはお父さんとお医者さんに
ひどく怒られた。
 
ドネッドがよくなったその日にぼくはすぐ謝った。ドネッドは笑って許してくれた。
 
 
お母さんが、ぼくたちを連れてイヴァリースに行くって言い出したのは、
この日からちょうど二週間あとのことだった。

169 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/14(金) 04:10

結局最後は、「深夜24:00の公園」が舞台になってないような気がするけど……
ごめん、笑って許して……くれないかな。
 
残りは、また今度ね。おやすみ。

170 名前:名無し客:2003/03/14(金) 13:21

「研究所」を立てるとしたら、どんなものを立ててみますか?

171 名前:名無し客:2003/03/14(金) 20:49

蛙と鶏、どっちの魔法が厭ですか?

172 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/15(土) 02:18

>>170 研究所を立てるとしたら
「貧困問題研究所」でも建設してみたいものだ。
社会の貧困を効率良く解決する術を研究するのは革命家としても不利益なことではあるまい。


だが、それ以前の問題として私の資産は少なすぎるのだがな………おのれッ。


>>171 蛙と鶏
騎士として…いや、戦士として最も屈辱なのは鶏だ。
臆病者の代名詞…私とてプライドというものがある。


…だが………死を恐れ、魂を売り渡した私は………臆病者なのだろう。

>マーシュ
気にするな。あれは死して腐女子の道に墜ちたもの。
私をネタにしたくてたまらないだけの怨霊だ。

>ミルウーダ
(兄の顔面に連続拳を叩き込んだ後、胴に波動撃でフィニッシュ)
ぐふあッ!!!
(見事にクリーンヒット)
………うぐッ……本当にこれがただの怨霊の力だとでも言うのかッ……

>ねえ、兄さんッ?!
だが……妹に突っ込みを入れるまで、私は死なんッ!!
勝手に妹の手によって衆道に墜とされてなるものかッ!!
行くぞミルウーダッ!!

(>移動)
(>ミルウーダの真横へ)
(>アイテム)

食らえッ! 
 
(>エクスポーション)

173 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/15(土) 02:21

さて、ミルウーダ。我々でラジオの放送をやらないか?という話が出ている。

お前の時間が空く日があればよいのだがな…どうする?

174 名前:オルランドゥ伯 ◆Cid/AJZbLM:2003/03/15(土) 12:58

失礼する。私事だが、「シドの名であれば様々な
FFスレに行けるのではないか?」との意見がキター !!!!のだ。
密かに骸騎士団団長殿のラムタン/ヽァ/ヽァや
聡明な妹媛嬢の、鋭き突っ込み。
純真なマーシュ君の狼狽を楽しませて頂いていた為
迷惑と知りつつ…一度限りと心得、こちらに乱入させて頂いた。
誇り高き神殿騎士団の志士達よ、許して欲しい。

マーシュ殿の時代には私も亡霊であろう。
あの世で、我が息子オーランのカードを共に楽しみたいものだ。
同じシドとして、ジャッジマスター殿の活躍を期待している。
ラジオの放送、応援させて頂こう。
さて、そろそろ異邦人剣士殿の「ナナイ人生真書」の世界に戻らなくては。
それでは。名無し客として騎士殿の回答を楽しみにしているよ。

175 名前:名無し客:2003/03/15(土) 13:14

騎士様ー!自分、モルポルになっちゃいました!
山クラゲに加工してください。

176 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/15(土) 18:09

………!!!
オ、オルランドゥ伯爵殿ッ?!

は、伯爵からじきじきにそのような御言葉を頂けるとは、我ら兄妹光栄の極みでありますッ!
一度限りと仰らず、我らと共に回答者の一員となって頂けたらどれほど心強いか
…いえ、何でもありません。
差し出がましい発言でした。

ともあれ、伯爵殿、有り難いお言葉に感謝致しますッ!
これからも精進を怠らず、伯の期待に添えるよう努力します。


>>175
……ふうッ…さすがの私も驚いたぞ。
まさか「雷神シド」殿が直々に…剣を扱う者の一人として、彼の「剣聖」に失礼な態度を取る事は出来んからな。
緊張した…

それで、回答だが…なんと、モルボルから戻れなくなってしまったのかッ?!
それはまた不幸な……

それで山クラゲに加工して欲しい、と?
ううむッ………ならば…
(あたりを見回し、誰もいない事を確認)
よし、ルガヴィの力で貴公に呪いをかけて山クラゲにしよう。

むンッ!!

(「アリエス」発動、魔人ベリアスへ)

行くぞッ!!


く〜〜〜ら〜〜〜げ〜〜〜の〜、き〜〜〜も〜〜〜ち〜〜〜!!


(モルボル>>175、怪しげな煙に包まれる)

…うむ、見事に山クラゲになったな。


>ミルウーダ
>ラジヲ
今のところ、
方式:公開生放送
時間:ミルウーダが突っ込みで気力を使い果たすまで/私が突っ込み殺されるまで
視聴者の乱入突っ込み歓迎。但しそれを名目に暗殺を図るのは断固不可(特に吸血の聖職者ズ)

*兄妹がリアルに殴り合います。近寄りすぎると召喚魔法や聖剣技の巻き添えを食いますのでご注意

という規定で考えているがミルウーダ、お前はどうしたい?
それとマーシュ、貴公はどうする?参加するか?

177 名前:名無し客:2003/03/15(土) 22:11

腹がねじれるほど笑った出来事ってありますか?

178 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/15(土) 23:44

マルチはもう少し待って…………。
 
>>170 「研究所」を立てるとしたら
そうね……私が建てるとしたら……。
今の私には大抵の研究の興味なんてないのよね。
魔法都市ガリランドには魔法を研究する施設がいくつかあるから……
その関連のものを建てようかしら。
 
今のイヴァリースにはない、『ある魔法』を研究する研究所。
人を生きながら霊へと変える魔法……。
そんな魔法を研究する施設が欲しいわね……。
 
何をする為か、ですって?
もちろん──────。
(兄のほうを見てにっこり微笑む)
 
>>171 蛙と鶏、どっちの魔法が厭?
私はそういった、肉体を変化させる魔法を受け付けなくなったから、
どちらであろうとも興味はないのだけど。
もし……生前にどちらかを選べと言われたら、やはり鶏のほうが嫌ね。
剣士として────チキンにはなりたくない。
目の前にある対峙すべき物事から逃げたくない。
永遠に鶏として生きなければならないとしたら…………私は死を選ぶわ。
 
結局私はそうして鶏にならず、死んでしまったのだけど。
それって、ある意味幸せなことだと……思わない?
 
…………もちろん、そう、思い込みたいだけ…………なのだけど。

179 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/15(土) 23:46

>>175 モルボル→山クラゲ
 
…………何故、このような場所に山クラゲが……?
飢えていたあの時にこのような山クラゲが採れたら……兄さんも喜んだでしょうね。
骸旅団の仲間もきっと目を輝かせたでしょう……。
 
(そこへ旅人が通りかかる)
 
「ほう、見事な山クラゲだ。どれどれ……と。ふむ。持って帰るか」
 
……あら……、持っていかれちゃった……。
兄さんに教えようと思ったのに……。
 
「さぁて、今日の神殿騎士様の食卓にお出しする為に、腕をふるわなきゃな!」
 
(旅人、去る)

180 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 00:20

こんばんは。なんだか別の場所が騒がしいみたいだけど……
あの二人は留守なのかな?
 
>>136 ミルウーダさん(怨霊)
それじゃ、一つずつ……
>私たちの住む世界と何か繋がりがあるのかしら?
確かに名前はおんなじですけど、ぼくらの住んでいた
セント・イヴァリースはただの田舎町でした。
繋がりがあるかどうかは分かりませんけど……
名前の由来をたどっていけば、何かわかるかもしれないですね。
 
>シドルファス・オルランドゥ伯の名を持つ騎士が存在する
はい。シド・ランデルさんといいます。
ぼくの友達、ミュートのお父さんで、変わる前のイヴァリースでは
お酒ばっかり飲んでいた人みたい……。
世界が変わってからは、イヴァリースのロウを統治する
「ジャッジ・マスター」っていう役目をしています。
とても……頼りになる人です。
 
>あまり死人が出ない世界らしいわね…………平和なのかしら……。
ジャッジがとりしきる「エンゲージ」では、死人は出ないそうです。
けど、ジャッジの手が届かない、ロウの支配がおよばない地域っていうのが、
変わってしまったイヴァリースにはあるんです。ヤクトって言うんですけど。
そこでの戦いでは、場合によって死人もでるんだとか……。
近寄りさえしなければ、平和でしょうけど。

181 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 00:25

私はここもしっかり見ているぞ。

ところで貴公は参加しないのか?

182 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 00:26

>どのように異様なのかしら?私のどこが異様なのかしら?
ええと……あえて言うなら全部ですけど。
ヴァンパイアは珍しくもないけど、こちらの世界では怨霊って見たこと
ないですし。なんというか、それ以前の問題でもあるような……
 
>遺伝……とかでは……ないのよ……ね?本当に、偶然、なのね?
みょ……苗字がちがうでしょ。
お母さんはこんなアンテナついてなかったし……
きっと突然変異ですよ。
だから、落ち着いてください。
 
>あ、あと、兄さんの毒牙にかからないうちに────────────────
逃げたほうがいい、のかな?
やっぱり……。

183 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 00:27

>逃げたほうがいい、のかな?
だから、私はそういう趣味はないッ!!

ミルウーダめ、いらぬことを吹き込むなッ!!!

184 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 00:28

>>181>>183 ウィーグラフさん
わ、わっ。びっくりした。タイミングいいですね。
えっと、ラジオでしたっけ?
ラジオドラマに出演しているぼくが言うのもなんですけど、
こういうときって、どうしていいのかわからなくて……。

185 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 00:31

経験がないのは私も同じだ。
そうだな……雑談スレッドに来て空気を掴んでみるというのはどうだ?
少々子供には厳しい、混沌とした所ではあるが。

186 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 00:40

>>185
なんというか、出て行くタイミングを計りそこねたみたいで……。
あと、二人が仲のいいところに割って入るのもどうなのかな、なんて。
もう少し、様子を見てからにします。

187 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 00:44

ふぅん……。

188 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 00:45

Σビクッ

189 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 00:49

ミルウーダ、子供を驚かすな…

190 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 00:50

>マーシュ・ラディウユ
あなたも……いらっしゃい……ね……?

191 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 00:51

…もう少しまともな招き方は出来んのか、お前は。

192 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 00:52

……別に、驚かしてなんていないわ……。
兄さんのその存在のほうが……男の子にとって脅威よ……。

193 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 00:52

(((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
………え、ええと。そもそもラジオってどこでやるんでしょうか。
それ専用のスレッドでやらないのかな?

194 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 00:55

ラジオは専用のスレッドを借りて行う予定だ。
 
>男の子にとって脅威よ
……………。


…か〜え〜る〜の〜き〜も〜ち〜っ!!  トード!!!

195 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 00:57

だから、肉体への状態異常魔法は私には効かないのだって……
>>171で言っているでしょうッ?
 
……ふッ……(鼻で笑う)

196 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 00:59

マーシュ、そんなに震えなくて良いのに……。
いたいけな男の子を震えさせる兄さん…………。
本当に────本当に脅威だわ……。

197 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 01:00

………………………………………………………………………………
(無言でフェニックスの尾をひらひらさせる)

198 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 01:00

わっ! ……ああ、危なかった。タマムシ守りをつけてなかったら、
ぼくもカエルになっちゃうところだった。
 
>>194
専用スレですか……分かりました。
 
>>196
(´−`).。oなんだか色々と誤解があるような……

199 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 01:01

───────────!!
………………………………。
(兄の持っているアイテムを見て黙る)

200 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 01:04

ムスタディオさんがいたら、邪心封印っていう手もあるんですけどね……

201 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 01:05

200ゲットだな。見事だ、マーシュ。

202 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 01:08

そういえば、貴公はアンデットの類に有効なアビリティを持っていないのか?

203 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 01:10

あ、本当だ。なにかいい事あるかもね。
あと、質問にも答えてみよう。
 
>>151 何かにおぼれたときに掴むものはなんですか?
板とか……かな。
でも、溺れたときに、いつもつかむものがあるとは
限らないんだよね……
そんな事になる前に、自分でなんとかできる力を
身につけるのが一番なんじゃない?
 
>>152 では、「宿敵」と書いて何と読ませますか?
「ライバル」……だとふつうすぎるかな?
ぼくにとってのライバルは、やっぱりレドナになるのかな……。

204 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 01:10

くやしい……くやしい……くやしい……くやしい……
くやしい……くやしい……くやしい……くやしい……
くやしい……くやしい……くやしい……くやしい……
くやしい……くやしい……くやしい……くやしい……

205 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 01:11

>>202
白魔道士になって、ケアルとかレイズとか……ですね。
後は……あ、いい技がありました。
 
「ホーリーブレード」っていう、パラディンのアビリティが。

206 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 01:14

また妙に格好良い名前だな…。

どのような詠唱なのだ?

207 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 01:19

(タクティクスオウガだったら、神聖魔法でダメージも受けないし
 特定の神聖魔法でなければ消滅しないのに……ぶつぶつ……)

208 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 01:20

>>206
ああ、その、FFTAには残念ながら詠唱はないんです。
このアビリティはただ、ホーリーの力を直接剣でたたきつけるっていう
ものですけど。
きっと聖属性のアビリティでは強いほうだと思いますよ。
バンガ族の人だったら、「破邪」なんてアビリティも使えますけど……
 
>>170 「研究所」を立てるとしたら、どんなものを立ててみますか?
研究所かぁ……。
ぼくが何かを研究するなんて、そんなことできるんだろうか?
あ、でも元の世界に戻って、ぼくが大人になったら……
このイヴァリースと元のイヴァリース。二つの世界を
つなぐ鍵を研究するなんてのも、いいかも知れないね。
じっさいできるかどうかはわからないけど……やってみたらおもしろそう。

209 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 01:24

後ろの霊がぶつぶつ言っているが、まあ放っておこう。
(初めて主導権を握ったような気がするな…)


そういえばちょうどラジオ放送のような流れになっているな。

210 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 01:28

>マーシュ
FF5にあったような「ホーリー剣」のようなものなのかしら。
……何にしても物騒な代物よ……そんな技……。
 
>兄さん
>そういえばちょうどラジオ放送のような流れになっているな。
 
あ、つまり、言葉に詰まったら兄さんを殴ってよし、と。

211 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 01:31

>>209
そうかもしれないですね。
こういうのも、たまにはいいかも。
 
>>210
魔法剣ホーリーですか。そんな感じでいいと思います。
ところで「破邪」って言うアビリティは、その名の通り
アンデットを直接消滅させちゃうアビリティなんですよ。
……ぼくは使えません。

212 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 01:33

つまり、使ったら綺麗さっぱりミルウーダは消えるわけか。


さて、そろそろラジオの話を詰めるか?
マーシュも感じは掴めただろう。

213 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 01:37

>>211 マーシュ
……何だか非常に物騒な技が多いのね……。
そちらのイヴァリースって……。
 
殺し合いがない世界でも、あまり、行きたくない……かも……。
 
>>212 兄さん
……何縁起でもないこと言っているのよ、兄さん……。
 
ラジヲ、ねえ……。
何を殴れば……じゃなくて、
何を話せばいいのかしら……。

214 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 01:37

>>212
はい……そういうことになります。
 
ラジオですか。今から始めて大丈夫でしょうか……
まだ少し不安ですけど。

215 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 01:43

ラジヲの本放送は……また機会のあるうち……よね。
ラジヲの内容について、少し話していきましょう……ということよね。
 
今のラジヲ局は大殲の人々に占拠されているから。
────安易に近づけないのだけど。
 
 
 
────実はもう近づいちゃって、身の危険が…………。

216 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 01:49

あ、ラジオスレッド、見つけました。
……今、ちょっと恐い神父のお兄さんが放送中みたい。
確かに近づかないほうがいいかも。

217 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 01:50

やる時は広告を出す、と言ってあるからな。

内容についての打ち合わせだ。私としては↑で行きたいが、異論はあるか?

218 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 01:53

つまり、このままの感じで……ってことですか。
いいと思います。

219 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 01:53

>>216 マーシュ
……あの神父さまは────恐いわよ……。
何しろ電…………。
 
>>217 兄さん
>>176の説明じゃ、内容があってないようなものだわ……。

220 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 01:55

>ミルウーダ
言われてみればその通りだな…。
お前は何か意見はあるか?


それと、最大の問題は時間だな。

221 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 01:58

兄さんへの突っ込みばかりして、私の意見を言うのを忘れていたわ。
 
血みどろ格闘中継もいいけど……
以前管理人さんが言っていたような、FFTやオウガについて
語るのもいいかもしれないわ。
 
 
時間……。
死者は時間を持て余して…………はいないのよ……。
平日は……無理……。

222 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 01:59

>>219
な、なんとなく……わかります。
 
>>220
時間は……全員が揃わないと無理ですね。

223 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 02:05

では休日か。私はいつでも空いて…いや、出来れば3/27以前に済ませたい。
それ以降になると私用ではあるが、気が気でなくなる事情がある。

>語り
パクリ云々は触れるな、というただし書きがいるな、その場合は。

224 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 02:08

ちなみにあの神父、あれで想い人とラブコメを繰り広げるような一面もあるのだ。
あまり恐れなくても良い。アンデルセン神父よりは理性的だしな。


…しかしあの流れでは私の放送の時に復讐されそうで恐ろしくなってきた。

225 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 02:12

「…大いなる父の祝福を受け、汝の肉体は大地へ戻らん。
「願わくば聖アジョラの御加護によりミルウーダ・フォルズの魂を
 至福の地へ導きたまえ……、ファーラ────
 
ぐはッ。
 
ラヂヲスレで「祈る」という助言を聞いて実行したものの、
きゅ、急に胸の辺りが苦しくなってきて…………

226 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 02:14

ぼくはお二人になるべく合わせようと思います。
大丈夫……ですから。
 
>>225
そう言う意味の「祈る」とは意味が違うような……
自分で自分を成仏させちゃってどうするんですか。

227 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 02:15

>>223 兄さん
兄さんの事情は分かったわ。
 
今度の土日祝日のいずれか。
 
これでいいわね……?
 
 
FFT&オウガ語りはどうしようかしら。
基本的に一刻館は作品やキャラクターへの誹謗中傷は却下だし、
そのルールを破るようなお客さんも滅多にいないと思うわ……。

228 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 02:19

ああ、それで構わない。済まないな、私用に合わせてもらって。

語りは…まあ、流れを見てというのはどうだ。

…乱入者でそれどころでなくなる可能性もあるからな。

229 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 02:21

ぼくは構いませんけど、祝日は危険な可能性もあります。
語りはそうですね、流れでいいですよ、きっと。
ぼくはTOのほうはちょっと反応できないですけど……ね。

230 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 02:25

そうね……。
外野や観客の反応を見て、適度にやっていきましょう、ラジヲは。
 
……オウガについて語れるのは────私だけ、か。
ならば別にFFTだけでもいいわ。

231 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/16(日) 02:34

それじゃ、話もまとまったようなので、ぼくはこれで。
おやすみなさい……

232 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 02:35

おやすみなさい、マーシュ。
……良い夜を……。

233 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/16(日) 02:39

ああ、良い夜を過ごせ、マーシュ。

234 名前:(或る怨霊):2003/03/16(日) 04:45

>>179(続き)
 
その夜、神殿騎士らの夕食に山クラゲの料理が振る舞われた。
シェフご自慢の一品らしい。
 
舌鼓を打つ騎士たち。
シェフの味付けのおかげか────それとも素材の旨味のせいか。
その山クラゲ料理の数々は今まで味わったことのない程の絶品であった。
 
あっという間に……山クラゲ料理は無くなった。
 
 
元モルボル、という、恐ろしい山クラゲの料理は。
 
 
────そして、その山クラゲを食したある騎士の顛末。
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/047692112/n153
 
 
教訓。
モルボルはどんな姿をしていようと、食べてはいけない。

235 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/16(日) 04:53

ダレモイナイ イマノウチ・・・・・・
 
>>131 いちばん好きな事柄について、好きなだけ語って
好きな事柄……か……。
戦場に出たあの日から……好きな事柄なんて意識などしなかった。
そんなことを考える暇も、余裕もなく、戦場の日々は過ぎていったから────
 
明日をどう生き延びようという思考ばかりが頭を巡る。
自分の命が、仲間の命が、命が、命が、命が────。それだけが最優先。
他には何も考えられない。何も。
 
だけど幼い頃は好きなものが周りに溢れていたはず……。
何もかもが輝いて見えた幼い頃があったはず……。
 
────汚くてボロボロだけどとてもとても大事にしていた人形。
ただ一つだけ持っていた髪飾り。所々欠けていたけれど綺麗な絵のついた櫛。
私の住んでいた家の周りの風景。人。家族。友達────。
 
皆、好きなものばかりだった……。
それを、戦争が、貴族が、奪っていった……。
 
 
────そうね、こんなことを言う為にこの質問に答えるのではないわ。
 
 
本当に好きな事柄はね。
 
 
多くを語る必要はないのよ。
 
ただ、一言だけで充分なの……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
兄さん、好きよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

236 名前:名無し客:2003/03/16(日) 22:04

水に流したいことをくどくどと語ってみてください。

237 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/17(月) 00:54

>>177 腹がねじれるほど笑った出来事
子供の頃は……そういうことは沢山あったように思う────。
 
たわいない会話。ごっこ遊び。
家族の、友人の、隣人の、兄さんの、ちょっとした冗談。
 
戦場でも。
仲間と会話する休息のひととき。
仲間の話があまりにも面白くて、涙まで流した。
 
死の直前は、笑うことも少なくなった。
 
 
────人は笑えないと生き抜くことが出来ない──────。
 
ふと、今、そんなことを思ったわ。
 
 
 
ああ、今はね。
 
兄さんの慌て振りを見るとおかしくておかしくて────────────
 
ふ、ふふ、あはははッ!!

238 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/17(月) 03:03

マルチの最後のはまだ出来てないから────先にこっちを。
 
 
>>236 水に流したいことをくどくどと語って
生前の、兄さんへの侮蔑の言葉を全て水に流したい……。
 
 
子供の頃、兄さんに生意気を言ったこと?
 
……ええ。
 
良く喧嘩したあのときのこと?
 
……そうよ。
 
食事のときに、最後の一つを取り合ったときのこと?
 
……そうね。
 
上手く剣を扱えない私に叱咤の言葉を掛けた兄さんに口答えをしたときのこと?
 
……これも、そう……。
 
戦場での作戦の失敗を兄さんのせいだと責めたときのこと?
 
……そうよ……。
 
初めて仲間が斃れるのを目の当たりにしたとき、兄さんのせいだと泣いて責めたとき?
 
……そう……。
 
仲間の裏切りを兄さんの甘さにしたこと?
 
……そうよ、そう……全て、そう……。
 
あのときの、全てのときの、兄さんに言ってしまった侮蔑の言葉……全て……全て……
水に流したい……。
あのときの言葉、あのときの汚い言葉、兄さんに向けて言ってしまった取り返しの
つかない言葉、あの言葉、あの言葉、あの言葉…………全てを。
 
だけど、もう、届かない……。
何を言っても、本当の意味では兄さんの心には届かない……。
死者の言葉なんて何もかもが虚ろ。
あっても無いのと同じ。
────死人に口無し────とは良く言ったものだわ……。
 
謝る……兄さんに────ごめんなさい、と。
────そんな言葉も……何の意味も成さない。空虚。
 
兄さんがいじめたの、兄さんが玩具取ったの、兄さんが私の分食べたの、
兄さんが叩いたの、兄さんが蹴ったの、兄さんが殴ったの、兄さんが髪の毛掴んだの、
兄さんが判断を間違ったから、兄さんの決断が遅かったから、兄さんの力が足りないから、
兄さんが────兄さんのやり方が甘いから──────。
 
全て全て水に流して…………水に……流し……たい…………。
全てを流して…………私も自由に────。
 
なれない。
だから私はここにいる。
水になんて流すことはできない。
起こってしまったことだから。
もう取り返しのつかないことだから。
 
私はこれから、この魂の無くなるそのときまで、ずっと後悔し続けていくのだろう。
 
その慙愧の念を背負って。
 
それが、私の存在意義だから。

239 名前:名無し客:2003/03/17(月) 13:45

えーん・゚・(つД`)・゚・玉葱のギュスタソが居なくなっちゃったYO!
http://www.tiara.cc/~priest/test/read.cgi/ffdq/986091045/l50
ウィーグラフタンミルウーダタンは、一刻の此処から
居なくなったりしないで欲しいです…。

240 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/18(火) 02:11

>>239 えーん・゚・(つД`)・゚・玉葱のギュスタソが居なくなっちゃったYO!
 
────ギュスタヴ、あんな所にいたのね……。
……別世界の自分を見るというのも恥ずかしい話だけど……。
 
……しかし────いえ────うん────────いいえ、何でもない。
(何故ギュスタヴがあそこまでもてるのッ!?)
あのような愚劣な騎士も…………場所によっては…………。
(ここで兄さんと顔を会わせたら面白そうだけどね)
 
>ウィーグラフタンミルウーダタンは、一刻の此処から
>居なくなったりしないで欲しいです…。
それは……ありがとう……。
私は向こうのミルウーダと違って、このような姿だけれど。
家畜のように死んでいった者だけれど。
そう言ってくれると嬉しい……。
 
でも、安心して。
私は一刻館から居なくなることはないわ。
 
兄さんへの突っ込みを心ゆくまでしない限り、私は、
 
地縛霊となってもここに居るから。

241 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/18(火) 02:18

>>174 オルランドゥ伯
 
あ、あなたは……!
剣聖オルランドゥ伯爵殿ッ!?
 
こ、こ、このようなスレに、ようこそお越し下さいましたッ!
(あ、地面にたれている血、隠さなきゃ)
 
わ、私たち兄妹はあなたの剣技を目標にして闘ってきたところも
多くございますッ。
幼少の頃よりその雄々しきお姿、半ば伝説と化している剣技、そしてその
お人柄────全て……全てに憧れ、兄妹ともども精進してまいりましたッ。
 
まだまだ未熟者でございますが、兄を、兄をどうぞよろしくお願い
申し上げます………………。
 
 
って、私のこと見えているかも定かでないのに。
 
……それにしても素敵ね……オルランドゥ伯。
貴族で唯一許せる御方だわ…………。

242 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/18(火) 02:24

>マーシュ
 
いらっしゃい。若き剣士。
 
そう、病弱な弟さんがいるの……。
……ふぅん……素敵な家族じゃないの…………。
あなたのことを本当に心配してくれていて。
大切にしなさい。
肉親といつ、別離のときが来るかも分からないのだから。
 
>世界が変わってからは、イヴァリースのロウを統治する
よく分からないのだけど……ロウ────って何なのかしら?
法? 世界の掟? それを取り仕切るジャッジマスター?
ロウ、ニュートラル、カオスのロウ、じゃないわよね……。
 
>ジャッジがとりしきる「エンゲージ」では、死人は出ないそうです。
おかしな世界もあるものね…………死人の出ない闘いだなんてッ!
あなたの世界の「エンゲージ」とやらは、お遊戯の続きなのかしらッ!?
 
────ああ、ごめんなさい。あなたも真剣なのよね……。
 
>こちらの世界では怨霊って見たことないですし。
>なんというか、それ以前の問題でもあるような……
こちらの世界では頻繁に出没するのよ。ええ。多分。
少なくとも私の兄さんの周りでは。
……で、私がどうして全部異様なのよッ!?
 
兄さんの危険さは────分かっているでしょう?
────近づくときは充分に注意して。目をじっと見つめないように。
いつでも逃げられる体勢で。────気をつけて…………。

243 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/18(火) 02:25

>兄さん
 
>気にするな。あれは死して腐女子の道に墜ちたもの。
マーシュ、聞いてるかしら?
兄さんは生きながらにして男色の道に堕ちた悲しい人……。
せめて生前、私が理解してあげられれば…………。
ギュスタヴに女性を教えてもらえばよかったのに…………。
 
>勝手に妹の手によって衆道に墜とされてなるものかッ!!
すでに堕ちていることぐらい、誰でも知っていることじゃないのッ!
なぜそこまで意固地に否定するのか、私には分からないッ。
兄さんが分からないッ!
もっと自分に素直になって!
 
>(>エクスポーション)
(姿が朧げになるほどの大ダメージ)
…………ぐッ…………。
ううッ…………兄さん…………そ、その、可哀相な妹へ簡単に引導を渡して
しまうように────骸旅団の皆を…………見捨てたのね…………。
ひとりだけ…………神殿騎士という身分を掴んで…………。
(つ……と涙を拭う)
 
まったく…………まったく、お偉い身分になったものねッ!!
(>ドレインタッチ)

244 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/18(火) 12:39

神殿騎士団の慰安旅行から帰ってきた。
食事はなかなか美味であったが……いかんせん、少々食べすぎた。

>>177 腹をかかえて笑ったこと
声を上げて笑ったのとは違うのだが、内心で非常に愉快だったことならある。

………ミルウーダには回復アイテムを使えば容易に対抗できることを発見した時だ。

特にフェニックスの尾を取り出して見せた時のあの表情…

これで、これでついに私も妹の弾圧に苦しむ事もなくなるのだッ!!

ああ、世界が私を祝福しているようだ。あの朝日(もう昼だが)も私を祝ってくれている。

クックックッ、もはや我に敵は無いッ!!


>>236 水に流したいこと
衆道疑惑を押し付けられた事や、

山羊頭の漫才騎士と呼ばれた事や、

やまちゃん、なる名で呼ばれてしまった事や、

あげく 山 才 士 などという名を与えられた事だッ!!!

 
これ程の屈辱があろうかッ!!いや、無いッ!!

ハイレグ姿の我が主に誓って、必ず復讐を果たしてみせるッ!!

245 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/18(火) 22:44

>>239
(ギュスタヴめッ………相変わらず堕落した男だッ!!)

ああ、安心するがいい。私はそう簡単に消えはせんよ。
………貴公の言葉に、感謝する。


但し、3/27からしばらくは今ほど顔を出さなくなるだろうが。
なんで27日から?とは聞いてくれるな………………………

>ミルウーダ
(>ドレインタッチ)
ぐあッ!!


くッ………力が、抜けるッ………おのれッ。
 
 
>なぜそこまで意固地に否定するのか、私には分からないッ。
>もっと自分に素直になって!
お前………こそッ、自分、がッ、腐女子であることを………いい加減に認めたらどうだッ。
素直、にッ………怪しげな本を作っては仲間内で(;´д`)ハァハァしていることを………認めろッ!!

ぬおおおおおおッ!!

(>拳術)
(>チャクラ)


………余談だが。
この語彙無し、は堪えたぞ、スプリガン………………

246 名前:名無し客:2003/03/19(水) 18:51

リボンの無い時、野良ワイルドポーを見て
l \ァl \ァしませんでしたか?

247 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/19(水) 20:15

私信 兄さん、マーシュ
 
中の(略が21日朝まで忙しいの……。 
 
ラジオ番組の予定としては
 
21日夜〜 :打ち合わせ(拳と番組の)
 
22日夜〜 :番組本番
 
を考えているのだけれど。
兄さんとマーシュの考えを聞かせて欲しいわ。

248 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/19(水) 20:27

ああ、私はそれで構わぬ。
打ち合わせはここで良いな?

249 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/21(金) 00:40

こんばんは。
 
>>247
はい、それで大丈夫だと思います。
夜は20:00移行がぼくの都合がいいんですけど……いいですか?
 
レスは、次から行きます。

250 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/21(金) 00:47

>>171 蛙と鶏、どっちの魔法が厭ですか?
ぼくの世界には、「ブレイブ」っていうものがないから、
チキンっていう状態変化もないんだ。
だからやっぱり厭なのは、カエルかな・・・。
くさい息をはきかけられるのがいやだってのもあるけどね。
 
>>172 ウィーグラフさん
腐女子……ですか。
字面どうりの意味…ああ、でも、身体はないんですね。
そうすると、……ええと、どういう意味になるんでしょう。
 
>>174 オルランドゥ伯
あ、あなたは、シド・オルランドゥさんですか?
どうも、初めまして……。
>マーシュ殿の時代には私も亡霊であろう。
ぼくの時代……ですか。あなたたちの時代が、ぼくたちの時代の
ずっと昔のお話…そんなことも、あるかも知れない。
でも、本当のところは、どうなんでしょう……
>同じシドとして、ジャッジマスター殿の活躍を期待している。
ジャッジマスター・シドさんは、シドの名に恥じない立派な人だとおもいます。
やっぱり、シドの血を引く人って、すごいですね……
 
また、来てくれるとうれしいです。なんだかぼく一人だと、不安だから……

251 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/21(金) 01:10

>>175 自分、モルポルになっちゃいました! 山クラゲに加工してください。
モルボルだったら、山クラゲになるより、モルボル酒にしたほうが……
モルボルを一ヶ月ほどお酒に着けこんで、作るんだって。
でも飲みすぎるとすっごい悪酔いしちゃうんだとか……
ぼくはまだ子供だから、飲めないけどね。
 
>>177 腹がねじれるほど笑った出来事ってありますか?
ええと、少し前の話になるんだけどね。
ぼくと同じクラン(クランっていうのは、いろんな雑用をこなす
人たちのあつまりのこと。傭兵団、って言えばいいのかな)
で、ぼくを今いる「ナッツクラン」にさそってくれた、モンブランっていう
モーグリ族の人がいるんだ。
それである日、そのモンブランが、ラブレターをもらったんだ。
パブに届けられていたもので、さしだし人は分からなかったけど、
かわいらしい丸文字で、「あなたをおしたい申し上げております
 モグミ」って、書いてあった。
それを読んだモンブラン、すっかり舞い上がっちゃって。
「クポクポクポ〜〜」って言いながらくるくる回ったりしてたんだ。
 
それでモンブラン、喜びいさんで、ラブレターに指定された場所に
行く事になったんだけど、
「一人だと心細いから一緒について来てほしいクポ…」
って言うから。しかたがなくクランのみんなでついていくことにしたんだ。
 
そして、いざ現場についてみると、待ってたのは……
ちょっと気の強そうなモーグリの女剣士と、その仲間だったんだ。
モンブラン……別のクランの罠にはまっちゃってたんだよ。
 
本当なら、笑い話にならないところなんだけど……モンブランったら、
とってもおかしかったんだもの。
エンゲージした女剣士をたおしてしまってから、
「モグミさんじゃない!? ……だまされたクポ〜」
 
なんて、言ったんだから。
気付くの遅いよ……って、思わず大笑いしちゃった。
 
あんまり、面白くない話だったかなぁ。長々とごめんね。

252 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/21(金) 01:41

>>236 水に流したいことをくどくどと語ってみてください
水に流したいこと……かぁ。
それはもう、数え切れないくらい多すぎて、わからないくらい。
けど、そんなことを、今ここでくどくどと言うのって、
なんか違うような気がするんだ……昔を振り返ったって、
何が変わるわけじゃないよ。きっと。
まちがいはまちがいとして、自分の中にしまって。
そしてから明日に向かって歩いていけばいいんじゃないかって、
ぼくは思うんだ。
 
>>242 ミルウーダさん(怨霊)
>大切にしなさい。
>肉親といつ、別離のときが来るかも分からないのだから。
はい……
別れのときって、あんまり考えたくないけど。
せめてその時までは、側にいなきゃいけないって。そう思います。

>ロウ────って何なのかしら?
ええ、と……意味としては、法律、が正しいと思います。
ロウ、ニュートラル、カオスのロウも意味は似たようなものですけど。
まさに、世界の掟、そのものですね。
世界の「王子さま」になったミュートが、世界を縛り、治めるために作り上げた
法律……といったところかなぁ。
これによって世界の争いはそのほとんどが「エンゲージ」として
治められ、世界は平和に保たれているんです。
 
>あなたの世界の「エンゲージ」とやらは、お遊戯の続きなのかしらッ!?
……そうですね。そう言われても、仕方がないのかもしれません。
ぼくたちの世界のエンゲージは、スポーツのような側面もありますから…
だけど、ぼくたちもやっぱり真剣だし、それにジャッジの支配がおよばない
ヤクトのような場所では、命がけで戦わなきゃならないこともあります。
 
そちらの世界の「戦争」とは比べるのもおこがましいでしょうけど……。
(うつむく)

253 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/21(金) 01:47

私も明日は21時までは動きが取れぬのでその方がありがたい。

それで質問の回答であるが、本放送の時に序盤の展開等に必要になるやもしれぬので
申し訳ないが一時的に保留させてもらいたい。

254 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/21(金) 01:47

>……で、私がどうして全部異様なのよッ!?
………それはぼくの口からはいえないです。
ごめんなさい。
けど、あんな悲しい戦いが起こっている世界で、
こんな風になっちゃうのも、仕方のない事なのかも知れません。
 
……ぼくには、その無念の何分の一も判ることができない。
本当に、ごめんなさい……。
 
>>246 リボンの無い時、野良ワイルドポーを見てl \ァl \ァしませんでしたか?
別に、l \ァl \ァはしないとおもうんだけど……
それにリボンがほしい人なら、たいていは「養殖」を使って……
 
……ぼく、今何か言ったかな?

255 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/21(金) 01:50

しかし、恐らく祭りになっているのであろうと思って雑談スレッドを覗いて
みたが誰もおらぬな。少々驚きだ。
………まあ、吸血の諸氏や他のキャラハン殿も私ほど時間を持て余しているのではないのだろうが。

256 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/21(金) 02:09

>>253>>255 ウィーグラフさん
それはよかったです……それじゃ、そのくらいの時間にしましょう。
雑談スレッドは……それは、毎日祭りじゃみんなも
身体がもたないでしょうしね……。
 
ところで、>>120の回答、ぼくはまだなんだよね……。
一応の候補としては、
●セシルさん
●クラウドさん
●エクスデス(FF5)
このあたりを考えてるんですけど。誰がいいかな……?
セシルさんだと今とあんまり変わらないような気もするけど。

257 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/21(金) 02:16

ではエクスデスを希望しよう。
確かにあの元暗黒騎士殿では今と変わらない気がするのでな。

本放送は24時開始が妥当な線だろうか?
広告を打つ、と事前に話してあるのでそれも決めねばならぬ。

258 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/21(金) 02:21

って、それは明日決めればよいことであるな。
直前になってから広告、というのはまずいような気もしなくはないがやむをえまい。

ところでマーシュ、貴公はわりとレスするのに時間がかかる方か?

259 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/21(金) 02:26

>>257-258
エクスデス、ですか。わかりました。それじゃラジオが終わったら
やってみます。
 
レス時間ですか。たぶんその気になれば大丈夫だと……
ついていけないことはないと思います。
 
細かい事は明日詰めるとして……
今夜はぼくはこれで失礼します。

260 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/21(金) 02:28

ああ、良い夜をな。

さて、私も引き上げよう。さすがに限界だ………

261 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/21(金) 23:11

………ふむ。
誰もおらぬな。

では今の内に一風呂浴びてくるとしよう。

262 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/21(金) 23:54

………この時間になっても音沙汰がないのではさすがに不安になってきたぞ。

ぶっつけ本番でやるのか?

263 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/21(金) 23:57

すいません、実はぼくはいます。
なんだかお互いに書き込みを遠慮してたみたいですね……
妹さんは、もう来てるのかな?

264 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 00:17

済まぬ済まぬ、つい国営放送の奇妙な髪型の学者の高説を拝聴していたのでレスできなかった。

しかしミルウーダはどうしたのだ?

265 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 00:19

どうしたんでしょう……
 
…………(ぼー)

266 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 00:29

暗くなるまで待って。

267 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 00:31

戦争?
 
────そんなもの、自身は絶対に傷つかない者がしたがる代物よ。
 
いつも犠牲になるのは、何も知らない国民。
自分の身を守ることで精一杯な……力無き人々。
 
どんなに人種が違っても、どんなに思想が違っても────
 
戦争なんて、愚か者のすることだわ……。
 
あの壇上で拳を振るっている「偉い人」も、身をもって体験すればいいのだわ……。
 
 
>>246 リボンの無い時、野良ワイルドポーを見てl \ァl \ァ
 
……私はリボンがあってもl \ァl \ァ……というか、
胸が高鳴ったのだけれど。
ワイルドボーを見ると。
 
だ、だって────美味しそうじゃない。
今夜はご馳走にありつける…………!!
と思うと、もう……。
 
 
今は、食事なんて、いらない、のだけれど……。
うう……。

268 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 00:31

>>252 マーシュ
>別れのときって、あんまり考えたくないけど。
>せめてその時までは、側にいなきゃいけないって。そう思います。
大切な家族、友達、仲間、恋人……いつ失うかわからない……。
だけど、一緒に居られる最期のときまで。
そのときまで、大事にしなさい……。
……私も、家族を、友達を、仲間を、もっと大事にしたかった……。
 
>世界の「王子さま」になったミュートが、世界を縛り、治めるために作り上げた
>法律……といったところかなぁ。
世界の掟……ね……。
あなたの世界はその「王子さま」──とやらに、造り上げられた世界……なのかしら。
……まるで、おとぎ話を聞いているみたい……。
一人の「王子さま」が「世界の掟」で統治している「日常が変わってしまった」
世界だなんて……。
 
>だけど、ぼくたちもやっぱり真剣だし、それにジャッジの支配がおよばない
>ヤクトのような場所では、命がけで戦わなきゃならないこともあります。
>そちらの世界の「戦争」とは比べるのもおこがましいでしょうけど……。
……これは本当に…………ごめんなさい……。
私の言い過ぎだった……。
わかってるわ。あなたの話を聞いていると、あなたたちも真剣なのだろうって。
どのように込み入った事情があるのか、私にはわからないけれど。

269 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 00:31

>けど、あんな悲しい戦いが起こっている世界で、
>こんな風になっちゃうのも、仕方のない事なのかも知れません。
(少しの間、そっと目頭を押さえる)
こんな風……ね……。
そう、こんな風……よ……。
 
本当にごめんなさい。何だか今夜は悲しいの。
私、何でこんなに弱くなってしまったのかしら。
 
>……ぼくには、その無念の何分の一も判ることができない。
>本当に、ごめんなさい……。
いいえ、あなたは何もあやまらなくてはならないことはしていないわ。
あなたには、未来がある。
その、素晴らしい未来に向かって進めばいいのよ。
過去の亡霊など、気にしなくていい。
あなたの足で、しっかりと大地を踏みしめて、未来に歩きなさい……。

270 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 00:31

ちなみに、兄さんへのレスは後回し。

271 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 00:38

ようやく来たか、ミルウーダ。

272 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 00:39

暇な兄さんと違って、色々事情があるのよ。
 
女には。

273 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 00:40

私とていつも程暇ではないぞ。
我々神殿騎士団も特別体制で情報の入手に躍起になっている。


………まあそれは良い。では始めよう。

274 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 00:42

殴り合いをねッ!

275 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 00:43

あ、来てくれましたね。
始めましょう…

276 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 00:45

あら、マーシュも今晩は。
 
それじゃ、始めることにしましょう……。

277 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 00:46

ええい、やはりそう来るかッ!

278 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 00:47

………(アルテマショットとホーリーブレードの準備)

279 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 00:48

と、話し合いの場を設けたのはいいのだけれど。
 
何を話しあうのか、全然決めてないわ。
……結局、兄さんはどんなラジヲ番組にしたいの?
 
 
 
血まみれ格闘実況中継以外に。

280 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 00:49

………………!!!

マ、マーシュよ落ち着け。冗談だ。本気にせずとも良い。

いわゆる大人の冗談、というものだよ。そうだろう、ミルウーダ?

281 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 00:50

あら、>>274は冗談に決まっているじゃない。
 
 
そう、冗談。
 
冗談よ。
 
ええ。
 
 
……冗談……。
(非常に悔しそう)

282 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 00:51

とりあえず最初はリアルタイムに聴衆からの質問に答えようかと思っているが。

それと開始時間はどうする。

283 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 00:52

あ、冗談か。なぁんだ。
これでお二人を倒さずに済みました。
ジャッジがいないと、手加減ができないかもしれなかったから……
よかったですね、冗談で
(にっこり、と無邪気な笑み)

284 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 00:53

>手加減ができないかもしれなかったから
(お、恐るべしッ………気の良い子供というだけではないということかッ!!)

285 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 00:53

私、即レス苦手だというのに……。
リアルタイムでなんて……どうしたらいいのか……。
 
<開始時間
……あまり早くない時間がいいわ……。
 
下手すると、この時間になってしまうかも……。
私が今夜のように遅かったら、マーシュと兄さんで好きにやっていいから……。

286 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 00:57

私は24時でどうかと思っているが、おまえは間に合うか?

>マーシュと兄さんで
………ある意味おまえと二人っきりでやるより恐ろしいのではないかということに
今更ながら気がついた。

287 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 00:57

開始時間は、いつでも大丈夫です。明日はあいてますから。
内容は……どうしましょう。
まずはこのスレッドで、お葉書を募るというのはどうかなぁ。
ラジオスレ当てでもいいですけど。

288 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 00:57

>>283 マーシュ
 
…………。
 
子供だと思って、嘗めていたらいけないのは、
あの電波アンテナ男と同じね……。

289 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 01:00

>>286 兄さん
24時……。
微妙なところ……ね……。
 
何とか頑張ってみるわ……。
 
>>287 マーシュ
葉書を募る、という案、いいわね。
管理人スレは今日も盛況だし、何か告知をしておくのもいいかも……。
 
どんな葉書が来るのやら。

290 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 01:00

とりあえず時間が決まれば広告を打つので、一緒に葉書募集の旨も伝えることとしよう。

ミルウーダ、間にあいそうもなければもう少しずらすが。

291 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 01:02

>>290 兄さん
 
ああ、だから、兄さんとマーシュで好き勝手に始めていていいわよ……。
 
メインキャストが一人くらい遅れていても、ラジヲ番組が破綻することなんて
多分ないのと思うし……。

292 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 01:04

解った。では24時ということにする。
おまえの到着を待っているぞ………それまでに突っ込み殺されていそうな気もするが。

では広告を出すとしよう。
しばし席を外す。

293 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 01:04

>>284 >>288
………どうかしました?
 
あ、それと、お二人が放送中になんらかの諍いを起こすようだったら……
 
今度は、手が止まらないかも。
 
そうなっても、ぼくを恨まないでね。
 
 
>葉書
やっぱり、ラジオの主軸といったらこれだと思ったので。
管理人スレに告知するのはぼくも賛成です。
きっとたくさん、お葉書が来ると思うよ。

294 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 01:07

>>293 マーシュ
 
>あ、それと、お二人が放送中になんらかの諍いを起こすようだったら……
>今度は、手が止まらないかも。
 
──何だか、すごく、胸が痛いの────。
 
手が、震えるの────。

295 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 01:11

葉書のテーマなんかは、必要なのかしら……。
 
 
「あなたの好きな漫才のシチュエーション」
 
「どんな格闘技が好きか」
 
「兄と妹、最後に勝つのはどちらか。はたまた大番狂わせでマーシュが勝利か」
 
 
……嘘だけれど。

296 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 01:14

管理人スレに広告を出してきた。
これよりラジオスレに貼ってくるぞ。

>マーシュ
………猛烈に貴公が恐ろしい存在に思えてきたのは私の思い過ごしか。

297 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 01:20

>>294 >>296
一応ぼくも、主人公ですから。
そのあたりのこと、一度アピールしとかなきゃ、って……。
大丈夫ですよ。お二人がなにもしなければ、
ぼくもなにもしません。
 
自己防衛、ですよ。あくまで(にっこり)

298 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 01:20

兄さん、告知ありがとう……。
 
本番では、何よりも、マーシュに気をつけなければならないわね……。

299 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 01:21

>>297 マーシュ
大丈夫よ。
 
私が危害を与えるのは、
 
兄さんだけ、だから。
 
 
他の誰にも手を出しはしないわ。
貴族を除けば。

300 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 01:21

これで葉書が来なかったら場つなぎという理由で殺されかねんな、私は。

とりあえず困ったら兄でも惨殺しておけ、とは管理人殿のアドバイスであったが。

301 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 01:25

<とりあえず困ったら兄でも惨殺しておけ、とは管理人殿のアドバイスであったが。
 
ええ、せっかくの管理人さんのアドヴァイスであるし、
そうすることにするわ。
 
これで、場は繋げそうね。
(マーシュのほうを見てにっこり)

302 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 01:26

>>229
でもほら、範囲系の攻撃とかだったら、ぼくも
被害をうけますし。
そうなるまえに、けんか両成敗ってことで……
 
それじゃ、後は、お葉書が来るのを待つだけかなぁ。

303 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 01:28

>>302 マーシュ
 
そうね……後は葉書が来るのを──本当に来るのか──待つだけね。
 
来なかったら、明日は兄さんを殴る、と。
 
打ち合わせはこのくらいかしら?

304 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 01:33

そうだな。もう決めることはなかろう。

………これで聴衆ゼロ、ということになったらまた惨殺か?

305 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 01:34

ウィーグラフさんが眷属を呼んでくるのはどうでしょう。
アルケオデーモンとか。

306 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 01:35

>聴衆ゼロ
 
……なんてことがあったら、兄さんの生気を全て吸い取って
マーシュに乗り移って、「よく晴れた日曜日だった」で始まる
文章を延々と流し続けるわ。
 
だから、大丈夫よ。

307 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 01:35

………アレをか?

呼ぶ事は呼べるが、漫zもといラジオの役には立たぬように思えるが。

308 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 01:38

>>306
それはそれで放送事故のような……
ラジオ局に聖水のプールを用意しておいたほうがいいんでしょうか。
 
>>307
合いの手をいれてもらうとか。
つまり、サクラですね。

309 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 01:40

>マーシュ
なにか なさけない が

………もとい。

何か情けないが、まあ考えておこう。
しかしサクラで呼び出されるアルケオデーモンもいい迷惑だな………まあ文句など言わせぬが。

310 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 01:41

>>307 兄さん
 
────何?
 
……何を呼ぶというの、兄さん?
 
>>308 マーシュ
 
せ、せせ、聖水のプールですってッ!?
や、やめてッ……。
ラジヲ局に聖属性のアイテムの持ち込み、禁止よッ!

311 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 01:42

………いや、なんでもない。気にするな、ミルウーダ。

312 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 01:46

>>309
誰も聞いていないよりは、さびしくないとおもいますけど……
誰かが聞いていてくれれば、そんな事をしなくても大丈夫ですし。
 
>>310
それじゃ、あの神父さんも立ち入り禁止にするんですか?

313 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 01:48

私は立ち入り禁止になどしたくはないな。

………まあ、その前にわざわざ来て貰えるのかどうかも不明だが。

314 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 01:48

>>311 兄さん
 
────ふぅん…………。
 
>>312 マーシュ
 
あ、ああ、あの、あ、あの、し、神父さま?
え、ええと、そ、それは、あの、ああ…………。
 
うう……、わ、私に近づけなければ、聖属性のモノでも何でも、
持ち込めばいいわッ……。
 
…………くッ………。

315 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/22(土) 01:52

(妹の様子を見て必死に笑いを堪える兄)

316 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 01:53

(兄をキッと見据えるついでに、『霊気を飛ばす』)

317 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 01:54

>>313-314
そうですよね、やっぱり(にこ)
みんな来てもらったほうが、きっと楽しいしね。

318 名前:ウィーグラフ・フォルズ@血塗れ:2003/03/22(土) 01:59

ぬ、ぬぅッ、スプリガンめッ、やってくれるッ………

>霊気を飛ばす
ぐはッ!!

(いよいよピンチ)

319 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 02:05

(バランスを保つため、ミルウーダさんにケアルラ)

320 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 02:07

何だか、知らないうちに血塗れになっている兄さんは置いといて。
 
 
……とにかく、葉書が来てようが来てまいが、明日の本番次第ね……。
 
マーシュの言うとおり、いろんな人が来てくれると私も嬉しい……。

321 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 02:08

>>319 マーシュ
 
>ケアルラ
────!!!!!
 
ぐ……はッ……
よ、よくも…………
 
よくもよくもよくもよくもよくも──────ッ!!

322 名前:ウィーグラフ・フォルズ@鍋の中の赤い塊:2003/03/22(土) 02:11

(スーパーピンチなのに実の妹に放っておかれる哀れな兄)

323 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 02:14

>>321
 
兄妹ゲンカはやっぱりよくないよ……
ぼくもドネッドとケンカしたら、やっぱり悲しいもの。
(うつむく)
このままだとミルウーダさん、お兄さんに止め差すかなって思って。
それはやっぱり、よくないよ……(シクシク)

324 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 02:18

>>322 兄さん
 
(無視)
 
>>323 マーシュ
 
────そうね────。
兄妹喧嘩は……よくないわよね……。
 
私もやり過ぎだったわ……。
兄さん、ごめんなさい……(と明後日の方向に向かって呟く)

325 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 02:25

(そぉっと顔を上げて)
…………( ̄ー ̄)ニヤリ
 
これで仲直り、めでたしめでたし……かな。

326 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 02:28

…………何だか上手くマーシュにはめられたような気がする……。
 
──まあ、いいわ。
 
マーシュ、兄さん、明日はよろしく……ね。

327 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/03/22(土) 02:31

そうですね。
では、お休みなさい……
 
(何か忘れてるような気がするけど……まあ、いいか)

328 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 02:32

>>327 マーシュ
おやすみなさい……。
 
良い夜を……。

329 名前:ウィーグラフ・フォルズ@鍋の中の赤い塊:2003/03/22(土) 02:36

(とうとうマーシュにまで忘れられる哀れな私)

(さらば、明日は一つ宜しく頼む)

330 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊):2003/03/22(土) 02:51

>>132 「とてもよく晴れた日曜日だった」〜“深夜24:00の公園"の文章
 
 
〜『Epilogue』〜
 
 
 
 とてもよく晴れた日曜日だった。
 少女は色とりどりの花を入れた籠をかかえ、王立公園を歩いていた。
 
「お花はいりませんか? すてきなお花ですよ」
 
 公園を行き交う人々に懸命に声を掛ける。
 大抵の人間は少女の姿を一瞥するとそのまま立ち去って行く。
 多くは哀れみと侮蔑のこもった眼差しを投げかけて。
 
 こんな小さな子が。
 親は何処にいるのかしら。
 何て汚らしい格好。
 スラム出身の子供かね。
 買ってやりたいけど一人の子に1ギルでもやると後で大変だからな。
 下層市民がこんな場所に出て来るなよ。
 
 花は売れない。
 少女は泣きたくなる気持ちを堪えて、一人公園内を歩き続けた。
 太陽は無情にも真上へさしかかり、今朝早く摘み取った花はしおれてくる。
 だんだんと元気のなくなっていく花を見ているうちに、少女の視界は涙で滲んできた。
 少女は薄汚れた服の袖で涙をぐいと拭い、駆け出す。
 自然と、家族連れのいる方向からは足が離れる。
 
 少女が足を止めたのは公園の外れ。日陰が多く、人の姿は見えない。
 辺りを見回し、腰を掛けようと空いているベンチを探す。
 やっと見つかったベンチ。しかしそこには先着がいた。
 
 うつむき、何かの思案にふけり、寂しげな表情をした、長い髪の大人の女性。
 近寄り難い雰囲気……と思いつつも、少女は疲れた足を休める為にひとつしか無い
ベンチに近づく。
 
 はっ、と何かに驚いたように女性は顔を上げた。
 少女の姿を見た途端に、その瞳は落胆の色へと変わる。
 しかし、榛の色のしたその瞳は、少女をじっと見つめる。
 少女の顔から、姿格好、その手に持つ物──。
 そして、ふ……と唇を緩ませ、微笑み、落ち着いた声で少女に話しかける。
 
「そのお花……、全部いただけないかしら?」
 
 一瞬の空白を置いて。
 少女の顔が驚きと嬉しさで一杯になる。
 顔を歪めて、まなじりからは涙がこぼれる程の。
 
「あ、ああ……ありがとうございます!」
 
 何度も何度も頭を下げ、少女は少量のギル──それでも少女とその家族が
何日も暮らすことが出来る大金──と引き換えに花を渡す。
 少女はその後も繰り返し礼を言い、足どりも軽く女性の前から立ち去って行った。
 
 
 後に残った女性は、小さくなる少女を見やり寂しく微笑む。
 そして、自分の手の中にある、しおれかけた色とりどりの花を見つめる。
 
 唇から、呟きと喘ぎが漏れる。
 
 
「────馬鹿……ね……」
 
 
 良く晴れた日なのに。
 良く晴れた日曜日なのに。
 
 しおれた花に透明の滴が、ぴしゃり、と落ちた。

331 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/03/22(土) 02:53

────と言う訳で、以前──随分前になってしまったけれど──の
マルチのレスよ。
 
 
まだ、続きがあって、それが、全然終わってない、のだけれど。

332 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/03/22(土) 02:56

しかも、送信した後になって、猛烈に直したい箇所があったり
するのだけれども。
 
嗚呼。
 
 
──────鬱──────。

333 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/03/22(土) 23:19

 
     ☆☆☆ 磨羯宮さんの運勢 ☆☆☆
 
  何でも新しいことを試してみるチャンス!
  新しい職場で思わぬ発見があるかも!?
  同僚や友達との会話の中で、思わぬ収穫が
  あるかもね!
 
  恋愛運はやや下降気味。相手の何気ない一言に
  注意してみて! 二股はすぐやめた方がいいよ☆
 
  金運は低調。まずはじっくりコツコツとためて
  みたほうがいいみたい。無駄遣いに気をつけて!
 
  ラッキーカラーはチョコボの毛先色。
  ラッキーアイテムはネズミのしっぽ。
  おすすめレジャー施設は禁断の地エウレカ。
 
  ワンポイント◎兄弟姉妹を大切にね☆
 
  全体運 ☆☆☆☆
  恋愛運 ☆☆★
  金運   ☆★
 
───────────────────────────
 
…………あッ、兄さんは処女宮だったわね────。
何で山羊座────もとい、磨羯宮の運勢なんて見てしまったのかしら。

334 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/03/22(土) 23:20

>>245 兄さん
>但し、3/27からしばらくは今ほど顔を出さなくなるだろうが。
兄さん、月の表示が間違ってるわ。
正しくは、「双魚27日」よ。
 
>腐女子であることを………いい加減に認めたらどうだッ。
────そうよ。
 
…………だから、何?
 
>素直、にッ………怪しげな本を作っては仲間内で(;´д`)ハァハァしていることを
>………認めろッ!!
私は死者だから本は作れないけれど。
あの可哀相な地縛霊、平民の娘ティータと妄想ごっこをして何が悪いというのッ?
誰に迷惑を掛けるわけでもないし。兄さんのように身分のある人間でもない。
神殿騎士というご立派な職業にお就きになっている兄さんが「そんな」趣味が
あるほうがおかしいのじゃないのッ!?
 
ハァハァ……だなんて。
私はギュスタヴのように……今の兄さんのように……そこまで品性を失いたくないッ。
 
(>チャクラ)
────残念だけど……兄さんと立っているハイト(高さ)が違うわッ。
……最近、兄さんは私たちの理想の社会のこと……誰もが平等に生きられる社会の
こと……全然語ってくれないのね……。
どうして……? 何故……?
その聖石を持ったら……そんなことどうでも良くなったとでも言うの……?
神殿騎士になったから……理想は達成されたとでも言うの……?
 
兄さん、少し休んで────そして、また理想を語って……。
(>スリープタッチ)

335 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/03/22(土) 23:21

……ということで、24時までごきげんよう────。

336 名前:名無し客:2003/03/23(日) 00:12

意味もなく記念カキコ

337 名前:磨羯宮の名無し客:2003/03/24(月) 12:46

え、エウレカがおすすめレジャースポット!Σ(゚Д゚|||)
それは兎も角、今騎士様達はお忙しいみたいなので
質問はマターリ止めておきますです。

338 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/03/24(月) 23:17

ふふ、あは、あははははッ──────!
ついに、ついにッ!
この私が兄さんより先に、名無しへのレスが付けられる…………!
 
だから何だって感じではあるけれど。
 
つ、ついでに言っておくけどッ。
いわゆる「祭り」での事は「ここ」とは関係ないからッ。
「ここ」で他方面のことについて言及なんてしたら──────
 
あなたを末代まで祟る。
モスフングスの毒と共に。
 
>>336 意味もなく記念カキコ
……どうも……ありがとう……。
何が……記念なのか……私には分からないけれど……。
ああ、意味は無いのね……。
じゃあ、私も意味もなく、あなたに記念ドレインタッチしておくから──────
>>336の体力が吸い取られる!)
 
>>337 磨羯宮の名無し客
磨羯宮生まれは……初期設定の電波アンテナ男と……ローファル、メリアドール
…………誰、それ?
 
禁断の地エウレカは大変危険な場所──と聞いているわ。
必ず直前のクリスタルタワーでデジョンを使った裏技によって体力を回復しておくこと。
それから外に一旦出て、セーブをしておくこと…………。
……何言ってるのかしら、私。
 
何に遠慮しているのかわからないけれど……別に……いつでも質問していいのよ?
───いつ返答出来るかはわからないけれど。

339 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/03/24(月) 23:27

───次のスレッドにモスフングスの毒でも送りつけてやろうかしら。
 
 
◆自分のオリキャラ◆なりきりスレッド 5
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi?bbs=ikkoku&key=044017472
 
>604 名前:ニケ 投稿日:2003/03/24(月) 17:39
> 
>>231 最近読んだ本の感想を騙ってください。
>騙……る、の? じゃあねぇ……

>  最近、山羊頭の騎士の兄と、下半身が透けてる妹とが
>  骨肉の争いを繰り広げる本を読みました。
>  明らかな弱点のある幽霊(妹)のほうがなぜか優勢だったのは、
>  力(萌え力)の源が他の人の絵である兄に対して、妹のほうは
>  目の前の兄を見るだけでハァハァ充填完了するからだと思いました。

>……騙っただけだからねっ。
>ノーコメント。
 
 
一刻館でポケモンゲットだぜ!
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi?bbs=ikkoku&key=048084542
 
>7 名前:◆w/YASUtlmA 投稿日:2003/03/20(木) 01:07
>007:ミルウーダ
> 
>おんりょうポケモン
>タイプ:まんざいし
>     ブラコン
> 
>ウィグラフの いもうと。 きぞくへの うらみの
>ちからで おんりょうと なった。 ウィグラフに
>つっこみを いれないと ちからが でない。
 
 
…………覚えてなさい─────────

340 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/03/25(火) 01:19

随分と空けちまったけど・・・一応還ってきたぜ。ただいま。
・・・もう誰も覚えてないかなぁ?

>マーシュ
やぁ、挨拶が送れたけど、初めまして。
FFTAの主人公か・・・マーシュ、だっけ?
オレはムスタディオ。機工都市ゴーグ出身の機工士だ。
とりあえず、よろしくな。

>>34 ウィーグラフ 
ああ、やっとこさ思い出した。そういや一応三途の川をあの時見たっけなぁ・・・
まったく、ラムザのヤツ・・・事もあろうに「ムスタディオをやっつけろv」はねぇだろッ!
こっちゃ死にかけたんだぞッ、畜生!

しかし・・・801は勘弁な。オレ、そっちの趣味は絶対無いから。
そこの幽霊女ナイトも煽るなよ!絶対!

>>35 仲間の大切さ
仲間か・・・・・・まぁ、一言で言い切れるもんじゃないけど、やっぱり大切だよな。
親父を人質に取られて、聖石を渡せって脅迫された時や、
とりあえず逃げ出してきて、丸腰で追い詰められたあの時、ラムザたちが助けに来てくれて・・・
本当に仲間って大切だな、って思ったよ。

――――――――流石に「ムスタディオを(以下略)」は、
意識を取り戻したあとブン殴ってやろうかって思ったけど。

>>36 占星術とは
占星術・・・?
ああ、オーランが使ってたアレか。
不思議な術だったよなぁ。俺たちとオーラン以外の全ての敵の時を止めてしまうなんて…
今まで明らかにしてきた古代機械文明でも出来るかどうか怪しい芸当だもんな。
最近はその応用で占いなんてやってるようだけど・・・
オーランのに限って言えば、やっぱ怪しげとか不思議とか、そんな感じだな。

>>37 住むのはどっち?
やっぱ・・・石造りの家だな。
機材が雨露とかでダメにならないって条件が一緒なら、やっぱ頑丈なほうがいいし。
それに実験するのにも、木造だったら何かあったときすぐ壊れちまうだろ。その点を踏まえて。

>>38 密猟とは?
モンスターを狩って、それを毛皮骨肉店に売りに行くことだが何か?
まぁ杓子定規な説明はさておいて・・・
大抵は近接戦闘で止めをさすってのが一般的だけど、
やっぱり密猟なんかでは、狩りってことで弓や銃でとどめをさすって言うのもなかなかオツなもんだぜ?
なんかホラ、「ハンティング」って感じしないか?
・・・まぁ方法については、各々の趣味があるだろうからこの辺にしとく。

341 名前:名無し客:2003/03/25(火) 18:38

チョコボ料理のお勧めメニューを教えて下さい。

342 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/27(木) 02:22

相変わらずレスしたりしなかったりで名無しの皆には申し訳ない。

>>246 ワイルドボーを見て
それは無論(;´д`)ハァハァだ。
何しろ皆飢えている所にあの旨い肉が来る。
となれば目の色を変えぬ方がおかしい。

それは皆、労農赤軍のオーデル河への突進のごとき勢いでワイルドボーめがけて突撃………
何?意味が違うだとッ? 

では何だと言うのだ。ワイルドボーといえば食べるものではないのか?
リボン?リボンでは腹は膨れぬぞ?
 
 
>>336 意味もなく記念カキコ
意味もないのに記念とは不思議な書き込みだな。
だが何もないよりははるかに良い。
 
よし、それでは貴公に意味もなく土産をやろう。
ミルウーダが書いていた怪しげなこの本を記念に持って帰るが良い。

ん?遠慮はいらんぞ。私はもうすでに存分に(;´д`)ハァハァしt……………

………………いや、なんでもない。


>>341 チョコボ料理のお勧めメニュー
丸焼き以外に食べた事がない。
昔は料理などしている暇はなかったし、今は神殿暮らしである以上当然肉食は禁じられている。

だが、そうだな………あえて言うと、ブリザドで仕止めたチョコボの肉はよく冷えて引き締まるせいか、
他の肉とはまた違った味わいだったな。
 
そういえば偶然出食わし、仕止めて夕食にしようと決めた野良チョコボにうっかりトードをかけた
黒魔道士が仲間からボコボコに殴られた事があったな。
普段はなかなか決まらないのにそういう時に限って見事にカエルになったりするものなのだな。

ちなみに私も後ろからこっそり連続拳を叩き込んでおいたのは秘密だッ。

343 名前:名無し客:2003/03/29(土) 19:50

連続拳…((((;´Д`))))ガクガクブルブル
初めてモンクにジョブチェンジ出来た時は、感動しましたか?

344 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/03/29(土) 21:02

 
     ☆☆☆ 処女宮さんの運勢 ☆☆☆
 
  何をやるにしても、いまひとつぱっとしない時期。
  今は地道に努力! もうすぐその努力が実るときが
  きますよ☆ それまで頑張って!
 
  恋愛運はまずまず。このままのあなたでいれば、
  以前からの思い人と両思いになれそう☆
 
  金運は下降しているので無駄遣いに気をつけて!
  特にショッピングでの衝動買いは自制したほうが
  いいみたい。
 
  ラッキーカラーはシヴァの爪先色。
  ラッキーアイテムはカルコブリーナ。
  おすすめレジャー施設はファルガバード。
 
  ワンポイント◎喧嘩をする前に一呼吸☆
 
  全体運 ☆★
  恋愛運 ☆☆☆★
  金運   ☆☆
 
───────────────────────────
……兄さんの処女宮の運勢よ。
 
──私も処女宮だったような気が……。

345 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/03/29(土) 21:02

>>341 チョコボ料理のお勧めメニュー
────私はもう、食事なんていらないのよ…………。
目の前にどんな素晴らしい料理があっても、私は口をつけることが出来ない……。
触ることさえ、出来ない……。
 
兄さんを殴れるのは何故か、なんて聞かないでね。
 
生前の話で良ければ。
チョコボの肉は……少し固くて、そして臭いがあるのよ。
兄さんの言ってる通り、骸旅団で革命の徒として戦っていた頃は、野生のチョコボを
丸焼きにして食したこともしばしば……。
そうは言っても、常に飢えていたあの頃の私たち。
チョコボ料理なんかが出た日は、それはもう大御馳走だったけれど。
 
──でも、やっぱり臭いが結構あるのよね。
肉が固いというのは全然気にならないのだけど……臭いは出来れば香草を使って
上手く消したいところ。
けど、チョコボを捕獲したところに丁度、そのような香草が生えていることが
毎回ある訳でもないし。
ワインを使うのも良いらしいけど……チョコボを調理する為にワインを使うのは
勿体ないと、酒飲みの仲間は嫌がっていたわね……。
 
街の高級食堂などでは……ワインと香草を使って、チョコボを柔らかく調理した
ものを出すところがあるらしいわね……。
……所詮、そんな料理は、貴族の口にしか入らないのでしょうけどッ。
 
でも、一度でいい。
そんな手間隙を掛けた料理を食べたかった……。

346 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/03/29(土) 21:02

>>343 初めてモンクにジョブチェンジ出来た時感動した?
 
…………何をそんなに怖がっているの?
大丈夫よ……兄さんも、私も、ムスタディオも、マーシュも…………あなたには
何もしないわよ。何も。
 
変なことを言い出しさえしなければ……。
 
そうね。
私はそのときまで、剣を握って戦う術しか知らなかったから、とても新鮮だった。
己の拳で戦うということ…………体中に闘志がみなぎると言うか…………
私の体の隅から隅までがひとつの武器という感じがした。
感覚が────とても研ぎ澄まされたような────そんな感じ……。
 
私が実際に戦うときは「ナイト」のジョブだったけれど。
剣技と共に拳術も利用したわ。
 
今でも拳術は利用している。
兄さんを殴るときに。
こんな姿になっても……使えるのは素晴らしいわね。

347 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/03/29(土) 21:03

>>340 ムスタディオ
あら、あなたは……。
お久しぶり。
 
……何だか誤解してるようだけれど……。
私は、別に、あなたには興味ないもの。
興味のない人間を自分の妄想の世界に取り入れたくはない。
あなただって、そうでしょうッ?
 
──それに、あなたの趣味なんか関係ないことよ。
 
>>342 兄さん
最近、兄さん忙しそうね。
いよいよ神殿騎士としての任務が始まったのかしら。
……気をつけて、兄さん……。
 
>ミルウーダが書いていた怪しげなこの本を記念に持って帰るが良い。
だから、死者である私には本なんて書けないと言っているでしょうッ!?
それはきっと、どこかのオリキャラが書いたものに違いないわッ。
 
>ん?遠慮はいらんぞ。私はもうすでに存分に(;´д`)ハァハァしt……………
やっぱり兄さんはそっちの道の人間だったのね……。
いいのよ、隠さなくてもッ。
きっとそのオリキャラが続きを書いてくれると思うからッ。
 
────最近兄さんと喧嘩してないから、つまらない────。
────心が…………寒い…………。誰か────────

348 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/03/29(土) 23:38

>ミルウーダ
よう。こうして直に話しかけるのは初めてだな・・・幽霊さん。
待てよ――ミルウーダ・フォルズ?フォルズって確か・・・
あっ!あの羊魔人な神殿騎士ウィーグラフの・・・あいつの妹さんだったのか!

> ……何だか誤解してるようだけれど……。
>私は、別に、あなたには興味ないもの。
>興味のない人間を自分の妄想の世界に取り入れたくはない。
(ジト目になって)……本当にそうなんだろうな?
>>47-49の発現を見る限り、めちゃくちゃ煽ってるように見えるぞ、アンタ。

>あなただって、そうでしょうッ?
…まぁ確かにそうだけどよ。それと・・・一言いいか?
少年呼ばわりってのは勘弁してくれよ。オレ、もう20代入ってんだけど。そんなに童顔か?

――――ハッ!
まさかアンタ…… 書 多 ス キ ー の気があるんじゃないだろうなッ!!?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
いくら端正な顔立ちのお姉様相手っつっても………オレは受けじゃねーぞ!?
以前アンタ、否定してたみたいだけど・・・やっぱり腐女子なのかよッ!?

>>50 ウィーグラフ
>某吸血に集う面々と違って戦いに飢えているわけでもない。
ホントかよ?どーも今までのグレバトス教会の、特に神殿騎士団のやり方見てると疑わしくなるんだけど・・・
そういえばいつだか、あんたの『お仲間』のエルムドア侯爵もあそこで戦ってたな。アグリアスさんもいたような気がする…。

>>51 騎士の兄妹が命がけでどつき漫才を繰り広げるスレはここですか?
ああ、大体あってるよ。
ただしオレやマーシュもたまに顔を見せるから、完全にそうとは言い切れないんだが。

349 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/03/30(日) 01:32

>>348 ムスタディオ
>あっ!あの羊魔人な神殿騎士ウィーグラフの・・・あいつの妹さんだったのか!
……何を馬鹿な事を言っているの?
魔人? 私の兄さんはあんな発言ばかりしているけれど……人間よ。
兄さんをおとぎ話の悪魔呼ばわりなんてして欲しくない……。
 
>(ジト目になって)……本当にそうなんだろうな?
>>47-49の発現を見る限り、めちゃくちゃ煽ってるように見えるぞ、アンタ。
人が……どういう人を好きになろうが、私の知るところではないわ。
ただ、私はそう言いたいだけッ。
だから、兄さんがどんな人を好きであろうが、構わない。
それが、例え、あなただとしても。
 
>少年呼ばわりってのは勘弁してくれよ。オレ、もう20代入ってんだけど。
そうなの? ムスタディオ少年。
私はもう歳のことなんて考えられないから、少年。
もう20代だったの、少年さん。ごめんなさいね、ブナンザ少年。
 
>まさかアンタ…… 書 多 ス キ ー の気があるんじゃないだろうなッ!!?
酷いことを言ってくれるわね……。書多スキーだとか腐女子だとかッ。
私は、あなたなんて、興味ない。
 
私が本当に好きなのは──────────────
 
 
>>51 騎士の兄妹が命がけでどつき漫才を繰り広げるスレはここですか?
>ああ、大体あってるよ。
(ムスタディオを背後から殴り倒しました)

350 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/03/30(日) 20:25

「第二次大戦」に打ち込みすぎて廃人と化していた私だ。
色々語りたいことはあるがとりあえず一つだけ言っておこう。
 
親分(;´д`)ハァハァ親分(;´д`)ハァハァ親分(;´д`)ハァハァ
 
 
ではレスだッ。

>>343 初めてモンクにジョブチェンジできた時は感動した?
無論した。大いにした。
何しろモンクは素手で戦うジョブだ。素手で戦うということは武器は不要ということであり、
店でギルを払って武器を買う必要がない。
従って必要経費が安くて済む。

まさに感動ものだッ。

>機工士
久しぶりだな。元気だったか。

>羊魔人な神殿騎士ウィーグラフ
(ミルウーダに聞こえぬよう、小声で)
………妹は私がルガヴィだということを知らぬのだ。
そのことは言わないでくれれば有り難いな。

>アグリアスさんもいたような気がする…。
いたな。何やら性格が変貌していたが。
彼女も妖魔の姫君の毒牙にかかってしまったからな。

しかし彼の姫も美女と見ればとりあえず吸血してしまうのだから、
冷静に考えると横島と大差ない気もしてくるな。
飛びついてセクハラするか血を吸うか、というだけの違いしかないではないかッ。

>やり方見てると疑わしくなるんだけど・・・
………それはヴォルマルフに言ってくれ。
あのおさげセーラーライオンは深謀を巡らしているようで実は意外と
何も考えていない、ただの戦争バk

(突如発生した竜巻に吹き飛ばされますた) 


ーーー最近妹に殴られていないなあと安心していた矢先にこれかッ!!!
おのれヴォルマルフ、覚えておーーーーーーー

351 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/03/30(日) 23:30

>>350 兄さん
>(ミルウーダに聞こえぬよう、小声で)
>………妹は私がルガヴィだということを知らぬのだ。
何……何を言ってるのよ……兄さん……?
……もっと大きな声で話してくれない?
 
ルカヴィ……(暗黒の彼方)……伝説の……(でもそれは只のおとぎ話)……
……悪魔……(禍々しきその姿)……魔界より……(この世の悪の思念)……
……勇者……ゾディアックブレイブ……聖石……(望みし力を)……
聖石を……聖石が……
聖石に……聖石で……
聖石……聖石……聖石……聖石聖石聖石聖石……
聖……石……聖…………石…………
 
……ううッ……何かが…………
 
 
>ーーー最近妹に殴られていないなあと安心していた矢先にこれかッ!!!
まあッ! 兄さんッ。
そんなに私に殴られたいのねッ!?
(ウィーグラフに向かって綺麗な正拳突きが飛びました)
 
何だかとても頭が痛かったけど……ああ、すっきりした……。

352 名前:名無し客:2003/04/02(水) 17:54

此処はl \ァl \ァなインターネットですね。

…じゃなくて質問でっす。
マーシュ君の髪型は、先祖代々伝わっているものなのでしょうか?
頭の触覚とか、若しくは触覚とかまたは触覚とかについて
伝説等ありましたら、お教え下さいです。

353 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/03(木) 01:04

>>352
>此処はl \ァl \ァなインターネットですね。
……そうなの?
ああ、兄さんのこと?
最近何かの遊戯にすっかり夢中になっているから。
……神殿騎士の任務じゃなかったのね……。
このスレに帰ってきたら────うふ、うふふふ…………。
 
>マーシュ君の髪型は、先祖代々伝わっているものなのでしょうか?
>頭の触覚とか、若しくは触覚とかまたは触覚とかについて伝説等ありましたら
マーシュは以前、否定していたと思ったけれど?
実際のところは本人に聞かないと分からないわねッ。
結局どうなのよ、マーシュ?
 
あの憎きベオルブ一族の人間も触覚だとか触覚だとか触覚だとかがあったわよね。
 
…………ベオルブ……………………。
 
……マーシュ、次にあなたを見掛けたら、私、この手であなたを────────

354 名前:名無し客:2003/04/04(金) 18:19

埋もれたアイテムを敵に取られますた。
騎士様の前でアレですが…ウワァァン(ノД`)

355 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/04(金) 23:49

ミルウーダのッ、亡霊ラジヲッ。
 
(しーーん)
 
……ま、いいわ。
ラジヲなんてもうやる気ないし。
──最近、兄さんがここで相手にしてくれないから、寂しい……。
 
最初の葉書(無理矢理)です。
ラジヲネームは「名無し山羊」さんです。
 
>43 名前:名無し山羊 投稿日:2003/04/04(金) 23:22
>そのうちラジオスレを強襲して、一人勝手にスパロボについて語ってみるか。
 
………………。
 
…………ここは?
 
……ここはどうするの、兄さん?
 
……FFTは……?

356 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/04(金) 23:51

>>354 埋もれたアイテムを敵に取られますた。
 
…………。
そうね、私もよくあったわ、それッ。
あと一歩! というところで目の前に敵が。
もう、くやしいったら何のってッ。
もうそういうアイテムに執着心はないけれど、思い出すと──────
うう、手が疼くわッ。
目の前の野郎の首を絞めてやれば良かったッ……!
 
>騎士様の前でアレですが…ウワァァン(ノД`)
いいわ、今はお泣きなさい。
胸を貸すことは出来ないけれど。
兄さんので我慢して。
 
そして、明日からシーフにジョブチェンジして、「盗む」のアビリティを
覚えなさい。
あなたの前から埋もれたアイテムを盗った相手から……盗り返してやるのよッ!
 
私たちから何もかも奪っていった貴族。
私たちはほんの少し、奪い返そうとしただけ。
力を行使して、奪い返そうとしただけ。
どこが間違っていたというの?
なぜ私はこんな姿でいるの?

357 名前:ウィーグラフ・フォルズ@声だけ:2003/04/05(土) 01:48

諸事情により、今回は声だけだ。許せ。


>>352 マーシュの髪型
むしろここよりは別の私のスレッドの方が………いや、まあ良い。 
マーシュとラムザの髪型の関係か。ミルウーダの言う通り、以前マーシュは否定していたはずだな。
だが全く無関係とも思えん………実際のところはどうなのだ? 

別に殺しも(;´д`)ハァハァもせぬから、答えてもらいたい。

>>354 埋もれたアイテムを敵に取られた
私も同じ経験がある。あれは本当に悔しいッ………夜も眠れぬ程だ。
騎士でも同時に貧bもとい、平民だ。貴公の気持ちは解る………泣きたいだけ泣くが良い。
 
 
こんな思いを味わうのも貴族どもの悪政のせいだッ!!
必ず私は革命を遂げてみせるッ!!


………その前に、この凶暴な幽霊をなんとかする方が先決ではないかという気もするがな………

「首を締めてやればよかった」とか「マーシュ、次に見かけたら〜」とか。

私も姿を見せた瞬間にボコボコのギッタンギッタンにされるだろうな………

358 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/04/05(土) 02:06

>>353>>357
なんか最近、確かに荒れてるな。彼女。


・・・・・・・・・邪心封印いっとく?

359 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/04/05(土) 02:54

こんばんは。ラジオ以来だね………遅れちゃった。
 
>>336 (意味もなく記念カキコ)
ええっと……ラジオ放送記念かな。
そうだとしても、何でこのスレッドなんだろう?
よくわからないや………。
 
>>337 (質問はマターリ止めておきますです。 )
確かに、ぼくはあまり来れなかったけど、
質問を遠慮することはないと思うよ。
多すぎる爆撃は、ちょっとだけ嫌だけどね。
これからも、質問よろしく。
 
>>340 ムスタディオさん
あ、戻ってきたんですね。おかえりなさい。
マーシュ・ラディウユです。初めまして、よろしく。

360 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/04/05(土) 03:06

>>341 チョコボ料理のお勧めメニューを教えて下さい。
チョコボ料理、といえば……
ぼくたちのいる、変化してしまったイヴァリースに、有名なチョコボ料理があるよ。
「チョコボグラタン」っていうんだ。
ぼくのクランの仲間の、エメットが持ってきてくれたレシピを、簡単に説明しようかな。
 
材料は、パスタにホワイトソース、チーズ。ここまでは普通の材料だね。
あとはチョコボ肉、ギザールの野菜、それにチョコボの卵を使うんだ。
 
ギザールの野菜って聞いて、「あんなのチョコボのエサじゃないか」って思う
人もいるかもしれないけど、ほんとうはとってもおいしい香草なんだよ、あの野菜。

作り方はかんたん。あらかじめ下味をつけて炒めたチョコボ肉を
ホワイトソースと和えて、皿にしく。
ソースの真ん中にくぼみを作って、卵を生のまま一個落とす。
あとは刻んだギザールの野菜を散らして、チーズを乗せて、
こんがりと焼くだけ。
こんなに簡単なのに、とってもおいしい料理だよ。
チョコボの材料が手に入ったら、ためしてみてね。
 
>>343 初めてモンクにジョブチェンジ出来た時は、感動しましたか?
残念だけど、ぼくはモンクにジョブチェンジできないんだ。
ホワイトモンクになれるのは、バンガ族のみんなだけ。
だから実際なれた時、感動するかどうかはわからないや。

361 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/04/05(土) 03:19

>>352 マーシュ君の髪型は、先祖代々伝わっているものなのでしょうか?
ええと、前も言ったけど、(>>117)遺伝とか、そんなんじゃない、と思うよ。
ママもドネッドも、こんな髪型してないし……。
いつごろからそうだったかはよくわからないけど、物心ついたときは
もうこんな髪型だったし。
伝説なんてのも、ぼくは聞いたことないから……、ない、んじゃないかな。
 
……そうやって蒸し返すから、また>>353の怨霊のお姉さんが
興奮しちゃってるし……>>352さん、責任とって説得してくれません?
 
>>354 (埋もれたアイテムを敵に取られますた。)
そうだね、FFTではよくあることだよね……。
ほかにも敵が落とした宝箱を先に行動されて取られちゃったりとか。
だから、なんとなく気持ちはわかるよ。
今度は取られないように、先手必勝で相手の足を止めるとか、
いろいろとがんばってみてね。
 
>>358 ムスタディオさん
>・・・・・・・・・邪心封印いっとく?
それでほとぼりが冷めるんだったら……是非。

362 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/04/06(日) 02:24

http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/048242558/n107

………………邪心封印、いっとこ。

363 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/04/06(日) 12:38

>>52-58 剣士ミルウーダ
801、書多の次は百合か……………彼女、やっぱバリバリの腐女子なんだな(何
え、これは違う?……ゴメン。

>……そんな兄さんが…………

>……好きよ。

――――――次は禁断の兄弟愛……もう何でもござれだな(違
・・・ウソウソ、冗談だよ冗談。だからその波動撃のかまえをやめ―――――げふぅぅっ!?
(波動撃がムスタディオに直撃しますた)

>>59 ウィーグラフ
>>イズルードとラムザとついでにディリータ、お好みはどれですか?(w
>ラ ム ザ だ ッ!!!(即答)

―――――あ、あんたにまで…そんな趣味があったなんて……
この妹にしてこの兄ありってか…………!!?(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

>>60 聖騎士アグリアス
あ、アグリアスさん?久しぶり!

>...不動明王剣!!!
――――不動「無明」剣の間違いじゃないの?
しかしやっぱりというか何と言うか…腐女子疑惑は否定するんだな、この人の性格だし……。
(どっかの妖魔の君とのスキャンダルも否定するんだろうか、やっぱり・・・?)

>>61 FFTって…美男美女だらけでつね。(特に騎士)
へぇ、そうかい?
まぁ美男美女ぞろいと言われて、悪い気はしないな。
しかし、たしかに騎士だけじゃなしにみんな美人だよな、FFTの女性陣。そっちのミルウーダさんも結構整った顔立ちだし、
俺達の中でもアグリアスさんとか、レーゼも、ラファも、メリアドールも。

364 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/04/06(日) 13:08

>>363>>58へのレス・・・兄「弟」じゃなくって兄「妹」の間違い。
さっさと訂正しとかないと後が怖いからな・・・。

>>69 人を信じて裏切られたほうがいい?
そんなわけないだろ!
やっぱりこっちが相手を信じて、それに相手が応えてくれるほうがいいに決まってるじゃないか。
ラムザなんかはその点結構お人よしなところがあるから、それでもいいって答えるかもしれねぇけど・・・
まぁ、ハナッから相手を信じないような猜疑心剥き出しの嫌な奴になるよりは、はるかにマシだけどな。

>>76 さしいれの豆スープ
もうすっかり冷めちまってるみたいだけど・・・放っとくのも何だし、頂くか。
・・・・・・ぐっ!!?当たった・・・(ムスタディオは毒に犯された!)

>>77 動物と話せる能力を身につけたとしたら
ぐぁ・・・ハラ痛ぇ!毒消し毒消し!

>アイテム
>毒消し
(毒状態解除)
ふぅ・・・やっぱ料理はさっさと食わないとダメだな。で、何?動物と話せるなら?
―――――って言うか、
 す で に ま じ ゅ う 語 修 得 済 み な ん だ け ど 何 か ?
そうだな・・・・・・モンスターとはあらかた会話済みだし・・・
やっぱ手近なところでチョコボかな?モンスターの中では一番人間と共生できてる種族だし。

>>78 何かの神様になれるとしたら?
神様か・・・やっぱ、機械の神様かねぇ?
職業柄、機械いじり好きだしねぇ、オレ。
でもやっぱ、オレが生きている間はオレは人間のままでいい。
神がかった力に頼らず、どこまで古代機工文明の機械を再現させられるかをやってみたいんだ。
だいたい、「超自然的な力に頼らずに人がどこまでやれるのか」って言う問いの
一つの回答が「機械」という存在なんだし。

365 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/04/06(日) 13:46

>>79 他人とコミュニケーションすることの最大の楽しみは?
そうだな。コミュニケーション自体が楽しい・・・ってこれじゃウィーグラフと一緒か。
やっぱり互いに意見交換できるってこと、そこに尽きるね。
機械の発明の上でも、行き詰まって悩んでる時に人から意見を聞いて、それで
問題解決するってことがよくあるし。何も機械だけに限らなくたって、
自分の意見が正しいと思っていても、人の意見を聞いていろいろ考えて、それで是正するってのはよくあることだろ?

>>80 騎士、剣士以外で好きなジョブは?
やっぱオレの本業、機工士だな。もうオレにとっちゃこのジョブは天職さ。
それ以外では・・・近い所でアイテム士や弓使い。アイテム士は説明は要らないだろ?
弓使いは・・・やっぱ遠隔攻撃の楽しさかな?そうなると話術士も入るなぁ・・・。
あと、これは厳密にはジョブじゃなくって上位機工士の称号だけど・・・「機工師」。
いつかオレも、親父のこの称号を受け継げるだけの機工士になりたいと思ってるんだ。

それから・・・え゙?ラムザハァハァ?
――――ウィーグラフ、焚きつけた責任とってコイツどーにかしろよ(苦

>>87 何で苦党がないのか?
さぁな。あんまそういう言葉が出来るほど苦党がいないからじゃないのか?

>>88 バスタブに入る時どっちから足を入れる?
そんなもんいちいち意識してねーよ。

>>89 いざという時に頼れるものは?
そうだな。仲間・・・かな。オレ一人で出来ることなんて、たかが知れてるわけだし。
親父が誘拐された時も、商会から逃げ出してきた時だって、オレ一人じゃ何も出来なかった。
だから、仲間っていいなぁと思うのさ。
・・・・・・労働八号起動事件の時は、いっぺんアタマ撃ってやろうかと思ったけど。
もしオレ一人だった場合は・・・やっぱり知恵とひらめき、それに技術力だな。
どんなことでも知恵とやり方次第じゃ、切り抜けは効くわけだし。

366 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/04/06(日) 16:30

>>90 回れ右が解答になるような問題を作ってください
そうだな・・・アレで行くか。(日記を開く)
(以下、ムスタディオの日記より抜粋)

   摩羯/19 晴れ ネルベスカ神殿跡にて
昨日は、いろいろと驚かされることが多かった日だった。
今日オレ達は、ネルベスカの悪魔―――実態は、労働八号の兄弟機とおぼしき、古代機工文明のガーディアン――
労働七号改と戦った。
オルランドゥ伯の必殺技で機能を停止したそいつの残骸から、ある程度予想はしていたが――やはり驚く物品が見つかった。
聖石・ゾディアックストーンだ。やはりこの労働七号改も、兄弟機の八号と同じように、聖石の神秘のエネルギーを動力としていたらしい。
だが、追い討ちをかけるようにさらにふたつの事柄が、オレを驚かせた。
一つは、最近仲間になった魔法剣士ベイオウーフの愛竜が、実は呪いでドラゴンにされていた人間の女性だったということ。
そして、聖石の力で呪いを解かれたその女性――レーゼが、ベイオウーフの恋人だったということ。

そしてその日の夜更け、みんな寝静まった野営でひとり、オレは目を覚ました。
何だか喉が渇いていたので、寝袋から抜け出すと、水を飲みに近くの河原へ向かう。
川のせせらぎが聞こえてきた。目の前の茂みを抜ければ、もう河原だ。そのまま茂みを抜けようとして―――
その時初めてオレは、河原で話し込んでいる二人の先客に気が付いた。
ベイオウーフとレーゼだった。
二人は流れる川をしばし眺めているとおもむろに立ち上がり、ひしと抱き合うと、しっかりとした口づけを交わす。
二分が経過しても、二人はそのまま動こうともしなかった。
一体どれだけの間二人は引き離されていたのか。久しぶりの逢瀬に、彼らは完全に二人だけの世界に入ってしまっていた。
まぁ幸いにも、そのためオレは二人に気付かれることもなかったわけだが。
そして、オレは――――――

(日記を閉じて)・・・・・・さてここでクエスチョン。
オレがこのあと、ラヴラヴあつあつな二人に気を利かせて取った行動は?
(正解:回れ右)

しかしあん時はなかなか心にグッと来る、佳いシーンを拝ませてもらったなぁ。
ご両人、ごちそうさま。

367 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/04/06(日) 17:32

上レスで「今日」と書いてある部分は、「昨日」の間違いだ。日記の誤字をそのままにしとくなんて・・・(恥

>>91 「○○とバカは高い所に昇りたがる」○○に当てはまる語句を答えてください。
マーシュとかぶっちまうが・・・「飛び道具使い」という事で。
弓だけに限らず、武器やアイテム、石なんかを投げる場合なんかでも高いところだと射程は伸びるわけだしな。
ぶっちゃけ通常の打撃でも、高いところからのほうがダメージが大きくなるし。

>>92 無効ステータスを教えてください
無効ステータス?それじゃ、オレの今の装備と一緒に紹介するか。
・ドンム、ドンアク(シーフの帽子)
・ストップ(黒装束)
・チャーム、混乱(ン・カイの腕輪)
こんなもんだ。流石に装備なしで無効ステータスはないからな。

>>93 好きな「名言」
「銃は剣より強し」・・・ンッン〜〜〜名言だなこれは(何
―――――冗談だよ冗談。本気でこれを言うと1番よりNo.2のHETAREスタンド使いになってしまう・・・
みんなFFTから持ってきてるわけだし……オレもそれに倣って本編から。
まずは、僭越ながらオレの台詞。

『狙って撃てばいいだけさ。銃のチャージは無意味だぜ!』

銃使いとしてのスタイルを出しつつ、ガンファイターとして後進にしっかりとアドバイスする。悪くはないだろ?
次はこれ。

『兄さん、兄さん、兄さん・・・。よかった・・・。』
『痛いよ、ラファ・・・あはははは・・・。』

このやりとりは、その場に居合わせたオレとしても結構印象に残ってるんだ。ほっとした、というか。
それに、聖石が初めて人をルカヴィにする以外の力を、しかも奇跡のような力を示したシーンだし。
最後はこれだ。ラムザからのまた聞きになるが・・・

『家畜に神はいないッ!!』

ミルウーダ、当事者のあんたなら聞き覚えがあるんじゃないか?憎悪すべき台詞として。
オレもはっきり言って名言とは思えないが、いかにアルガスってヤローの内面が以上だったかが
あそこでわかった、ってラムザが言ってたよ。アルガスの内面の凶々しさが印象に残った、ともな。
―――まぁ今思い出せる中では、こんなもんかな?

>>94 家族とはどれだけ仲がいいか
ああ、とりあえず良好だよ。機械をいじってる時に横からアドバイスもらったり、意見交換したり。
まぁ親父はオレの親父であると同時に師匠でもあるから、
ちょっとそっち方面では厳しいこともあるけど…。

368 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/04/06(日) 18:35

>>95 鳥はどこへ行った?
これ・・・最初の鳥の足し算引き算は一体なんなんだよ(渋
複数回答がありってなら、答えようもあるけどな。というわけで……
・野垂れ死んだ
・どっかの空の上
・誰かの胃袋の中
・巣でつがっている
――――おおかた、この中のどれかに当てはまるんじゃないのか?
これ以上は考えるのめんどいんでパス。

>>96 泣いている女の子。あなたならどうする?
そうだな・・・まず「どうしたんだ?」とでも聞くね。
で、オレに何とかできる理由だったら何とかしてやる。オレ一人じゃ埒があかない場合は、みんなのところへ連れて行って
そこで相談して決めるな。この辺が妥当だろ。

>>97 人生の参観日
誰に見て欲しいか、だって?
だったら・・・考えに考えた結果だが、親父だろうか?
オレの師匠としても、父親としても、やっぱりオレの人生の正念場は
見守っててもらいたいって気持ちがどっかにあるからなんだろうけど・・・。

>>98 言葉の分からない異郷の地に放り出された。どうする?
そうだな・・・まずイヴァリースの言語が分かる奴を探すね。そうでなければ・・・翻訳できる辞典。
それもダメだった場合・・・どうしたもんかね。
身振り手振りとか、絵を描いたりしてどうにかコミュニケーションするしかないだろ。
そこから、言葉の意味を独力で翻訳、修得していく。あるいは翻訳に役立つ発明をするとか。
―――これ以外にいい方法があったら教えて欲しいね。

>>99 人生の分かれ道に立ったことは?
そうだな・・・親父をさらわれて、聖石をよこせと脅迫された時かな?
親父は渡すなって強くオレに厳命したけど、でも渡さなかったら親父は殺されるかもしれない。
長くは悩まなかったけど、結構葛藤したぜ、あん時は。
ああ、それと・・・
ラムザのバカのせいで、人生じゃなくって
 こ の 世 と あ の 世 の 分 か れ 道 をさまよったが何か?(怒泣)

>>100 反省が楽しみな奴
………単なる自虐家じゃねぇの?
そうでなければ超弩級にストイックなやつ。

どうにかここまでたまったレスを返せたけど・・・・・・まだ200以上もレスがある。
溜めちまったオレもオレだが、きっついなぁ・・・(嘆息

369 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/04/06(日) 19:14

>神殿騎士ウィーグラフ
>(ミルウーダに聞こえぬよう、小声で)
>………妹は私がルカヴィだということを知らぬのだ。
>そのことは言わないでくれれば有り難いな。
ああ、知らなかったのか、彼女。あんたがルカヴィだってこと。
まぁ兄貴のアンタがそういうならとりあえず、内緒にしておこうか。

>しかし彼の姫も美女と見ればとりあえず吸血してしまうのだから、
>冷静に考えると横島と大差ない気もしてくるな。
>飛びついてセクハラするか血を吸うか、というだけの違いしかないではないかッ。
―――ああ、言えてる言えてる。そういえば吸血であの二人も激突してたっけ。

>………………邪心封印、いっとこ。
(リンク先へ飛んで)――――――なるほど、これはかなりヤバイな・・・(;゚Д゚)
それはそうとあんた、あちこちで「名無し山羊」って名乗ってるようだけど・・・あんたの聖石アリエスだろ?
「名無し羊」の間違いじゃないの?山羊はラムザの兄貴だろうがよ。

>>361 マーシュ
>それでほとぼりが冷めるんだったら……是非。
お前もそう思うか、なら・・・(黙考)

>怨霊剣士ミルウーダ
>……何を馬鹿な事を言っているの?
>魔人? 私の兄さんはあんな発言ばかりしているけれど……人間よ。
>兄さんをおとぎ話の悪魔呼ばわりなんてして欲しくない……。
ああ、わりぃわりぃ。忘れてくれって――――!?
>(ムスタディオを背後から殴り倒しました)
ぐはッ!!

>あの憎きベオルブ一族の人間も触覚だとか触覚だとか触覚だとかがあったわよね。
>…………ベオルブ……………………。
>……マーシュ、次にあなたを見掛けたら、私、この手であなたを────────

……!!!
――――こうなっちゃ致し方ないっ!
神殿騎士ウィーグラフ?「―――フ ァ イ ナ ル ス ナ イ プ 、 承 認 ッ!!」
(>狙撃)
マーシュ少年?「了解!ファイナルスナイプ、プログラム・ドラーイブッ!!」
(>邪心封印)

―――邪心・封・印ッ!!!…うおおおおおおっ!!!!
(>命中率・・・97%)

???「暴走するミルウーダを止めるため、ついに放たれた命中率97%の邪心封印!
    果たして、その弾丸の行方は!?次回のレスに、請うご期待!!」(マテ

370 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/06(日) 23:43

>>357 兄さん
────どうして?
何故──声だけなの?
 
>私も姿を見せた瞬間にボコボコのギッタンギッタンにされるだろうな………
…………そんな訳、ないじゃないッ。
凶暴だとか、ボコボコのギッタンギッタンだとか……。
兄さんにそんなことをする訳ないじゃないッ!
この拳に誓って。
 
ねえ、だから、姿を見せて。
 
>>359-361 マーシュ
あ、ああ、マーシュ────。
元気そうね…………。
その、元気な、あなたが羨ましい────
(マーシュの首に手を伸ばしかけて──────やめる)
 
もうッ、嫌ね。
今日の私はおかしいわ。
ごめんなさいね、マーシュ──────
(手が震えている)
 
>>363 奇行士ムスタディオ
 
……え? 誤字? これで良いはずよ。
 
────何か間違っている所があるというのッ?
言ってごらんなさい。
何処よ。何処に。何処がおかしいというのよ。
 
>――――――次は禁断の兄妹愛……もう何でもござれだな(違
……ま、否定はしないわ。
でもあなたに言われるのは癪だから、波動撃は打たせてもらうわねッ。
>(波動撃がムスタディオに直撃しますた)
 
あなたに、何が分かるというのよ──────

371 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/06(日) 23:49

何だか、管理人スレというか、雑スレに、兄さんの気配が…………ふふ。
 
ところで。
 
 
>358 名前:ムスタディオ・ブナンザ 投稿日:2003/04/05(土) 02:06
>なんか最近、確かに荒れてるな。彼女。
>・・・・・・・・・邪心封印いっとく?
 
>361 名前:マーシュ・ラディウユ 投稿日:2003/04/05(土) 03:19
>>358 ムスタディオさん
>>・・・・・・・・・邪心封印いっとく?
>それでほとぼりが冷めるんだったら……是非。
 
>362 名前:ウィーグラフ・フォルズ 投稿日:2003/04/06(日) 02:24
>………………邪心封印、いっとこ。
 
 
…………。
 
何よこれはッ。
何をしたいのよッ。

372 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/04/07(月) 02:18

>機工士
とうとう突っ込まれたか………

その通りだ。私は羊であって山羊ではない。

だが、最初に間違えて使って以来すっかり定着してしまってな………

いまさら変えられんので、恥を忍んで使っていたのだ。

373 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/07(月) 02:39

>>372
 
もうここまで来てしまったのなら仕方ないことじゃないの?
何が山羊だか羊なのだか、私には分からないことだけれど。
 
あと一つ。
恒常的に間違っている箇所があるけれど、私の胸のうちに
しまっておくことにするわ。ふふ。

374 名前:名無し客:2003/04/08(火) 19:59

騎士サマー…死者の宮殿がクリア出来ません!(禿如くゲーム違い)
…じゃなくて、FFT&FFTAと関わりの深い
FF12について一言お願いしますです。
ttp://www.newtechnix.com/Webmasters/supertony/Images/News_PS2_Final_Fantasy_XII_1.jpg

375 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/09(水) 00:46

>>374
>騎士サマー…死者の宮殿がクリア出来ません!(禿如くゲーム違い)
ああ、それは……大変だからね、あそこは。
全階踏破するのは運の要素も絡むから。
そうね……私から言えるのは…………1階でワープリング9個入手に挑戦して
みたらどう? ということね。
狭いマップの多い死者の宮殿だけれど、以降の戦闘で絶対役に立つはずだから。
タイミングとしては、仲間の人数調整もあるし、他にもちょっとした優越感に
浸る為にも、姉さんに会う前がベスト。
そして、最も重要なのが戦闘出撃メンバーとWTの調整よッ。
まず剣聖ハボ
 
あ、時間切れ?
え? ゲーム違い?
ごめんなさいね。もし聞きたかったらまた別の機会に話すから。
 
>…じゃなくて、FFT&FFTAと関わりの深いFF12について一言お願いしますです。
ふぅん……。
私、こんな立場だから、新作の遊戯とか分からなくて……。
どこがFFT&FFTAと関係があるのか私はわからないのだけど……。
何と言うか……。
FF────9の続編? なんて思ったわ。映像を見る限り。
まあ、松野シナリオならば、支配するものとされるものの血の匂いが
そこはかとなく漂う暗澹たるFFになるのでしょうッ。
 
────無理かしら。
期待はしてるわ。

376 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/09(水) 01:27

管スレでする話でもないから、(喧嘩の)続きはこちらで。
せっかくの喧嘩スレだしッ。
 
 
>管スレ190 棄膠士
 
>だから、少年呼ばわりはやめろっつってんだろ 書 多 ス キ ー がッ!!
何故、私をショタコンにしたいのか、根拠がわからないのだけれど。
”ショタコン”というのは、半ズボンが似合う少年のことを指すのよッ?
あなたは自分に半ズボンが似合うとでも思っているのッ?
自意識過剰もいいところだわ。
……私が言いたいのは、あなたは私にとってはまだまだ子供、ということッ。
 
「 子 供 は 早 く 帰 っ て パ パ と 寝 な さ い ッ 」
 
────わかったかしら?
 
>そもそも――――“畸酵士”ってなんだよ。
イヴァリース南部にのみ存在する畸型の酵母菌を研究する者。
嘘だけれど。
 
>アンタは境界を越えて“あっち”へ行ってしまった。
────悔しいこと、言ってくれるのね────。
私だって、好きで、こんな姿をしているわけじゃない────。
私だって、生を、肉体を、こんなにもッ、渇望しているのにッ!
何故あなたはそこでそうして生きているのよッ!
私とあなたで何が違うというのよッ!
 
>ああ、幽霊にはこの神秘の力はきつかったか。
神秘──? 聖石が?
よく、分からないけれど…………。
もし、聖石が真に聖なる属性のものであったら、私なんて触れただけで
存在が消されてしまうでしょうね。
 
>やっぱあんたらじゃ、3章終了間際のあの感動的シーンの再現はムリだってことか
あの、役に立たない天冥士と天道士の兄妹のこと?
────何故私が知っているのか、細かいことは気にしないことッ。
何が感動的なのか私は知らないけれど、凄く腹が立ってきて……凄く────
悔しくなってきたわ……。
 
やめてよ……そんな話ッ……。
見ないでよ、私の顔なん、かッ……。
幽霊が、泣くとでも、思っているのッ…………。

377 名前:名無し客:2003/04/10(木) 17:22

騎士様、元気(?)出してくざさい…。ショボーン(´・ω・`)
あ、攻略有り難うございます!逝って来ます!
関連あるのか無いのか、微妙なスレハケーンしますた。

モナーファンタジータクティクスPart3
ttp://aa.2ch.net/test/read.cgi/mona/1037362258/l50

378 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/04/11(金) 14:50

新しい機械をいじりまくってるせいで少々ご無沙汰だったが・・・
まぁいいか、行くぞッ!

>>120 他のキャラハンになりきってみて下さい
おいおい、なかなか珍妙なレスが来たな……………どうする?
オレに……俺に誰になりきれって言うんだか。

しかしまぁこれは――――――勘弁してくれ(何
・・・誰だかわからない?それはそれで、俺としては一向に構わんがね。
折角だし、もうしばらくものまねをやらせてもらおうか。

379 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/04/11(金) 15:42

>>125 ここの騎士様面白い…!

―――そうかい。後はこれで俺達の方に危険を及ぼしたりしなければ、俺としては文句もないがね。
第一傍から見てるほうにしちゃ面白いかもしれないが、巻き込まれるほうとしてはそう楽観も出来ないんだよ。
・・・面白いのは確かだが。
まったくあの騎士の兄妹、どうしてここまで不毛な喧嘩を続けたがるんだか・・・
俺に出来ることはただ…(拳銃を抜いて)
こいつでささやかな救い(ツッコミ)を入れてやることだけなわけだが。

>>128 問題無し、と。
………いや、あると思うぞ。俺は。

――――すまんが、俺はこれを問題ないと言い切れるお前の神経を疑わせてもらいたい。
ここの兄妹のハジケ方は正直、俺やラディウユ少年なんか問題にもなりゃしない。
兄は兄で様々なものにハァハァしちまってるし、羊なのに自分はヤギだと主張しちまってるし。
妹は妹で最近とみにナーバスというか、精神的に泥沼というか、それゆえに暴走しちまってる様だし……
おまけに喧嘩に至っては、ラジオスレのオンエア中にそれらしきことをやってただけにとどまらず、
管スレでまで出張って、妹が兄を絞め殺しかけたり・・・・・・
とりあえず、俺の言いたいことは一つだ。

―――――勘弁してくれ。(何

380 名前:ムスタディオ・ブナンザ@ものまね士:2003/04/11(金) 17:15

しかし――――何だね。
俺がこうして続けているものまね、果たしてうまくいってるんだか………………ん?
何だこれは?電波が―――――

      wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~(受信中)

ハァ――――――――急にものまねするキャラハンを替えたくなっちまった。イライラする・・・(何
あァン、質問か・・・?イイぜ、せいぜい俺をイラつかせるな・・・・・・!

>>129 危険度を5段階評価してみてください
フン、言ってるそばから俺をイラつかせる質問だ…………!
だが…いいぜ、答えてやるよ――――?

Lv1:通常の戦闘
俺達が一番恒常的にぶつかる「危険」だ・・・・・・。
大抵はモンスターどもが相手だが、たまに人間の中にも喧嘩を売ってくるヤツがいやがるのさ……くっくっくっ。
ハァ―――――やはり戦いはイイ……。

Lv2:教会の追手に襲われる
俺達が犯罪者って事で追いかけてきやがる警さ――――じゃねぇ、神殿騎士団の連中だ・・・
あいつらのしつこさにはイラつかされる・・・・。
襲われたらブッ殺してそれでハイ、サヨウナラってわけにはいかないんだからな・・・
とりあえず戦って、殺して、その場のイライラは紛れさせられるが、後から後から追っ手を繰り出してきやがるから
結局根本的な解決にはならない―――――
ああ、イライラするイライラするイライラする・・・。

Lv3:攻撃不能な状態で、あるいは丸腰で敵に集中攻撃を浴びる
ハァ――――俺はそういう状態でもブッ殺すつもりはあるんだがFFTのシステム上、銃だと
真隣やその付近には攻撃が出来ない……銃把でぶん殴ることも出来やしないんだ。
こっちが攻撃できないように四方を固められたら・・・・・・イライラするぜ。
むしろ銃で殴りたいンだよ・・・・・・・・・俺はァ!!

Lv4:「ムスタディオをやっつけろv」な目に遭わされる
危険度もさることながら、俺の中では一番イラつかされる状態だ……………!
あいつのおちょくったような命令で、「鉄の巨人の腹から出た無数の飛び道具に一斉に撃たれる」・・・・・・
なぜかは分からんが最高にイラつかされる…………!
いい加減、俺をイラつかせるな・・・・・・!

――――――ベオルブゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!!(ヲイ

Lv5:戦闘不能後のカウントが0で、なおかつフェニックスの尾がない
ハァ―――これが一番、危険な状態だろうなァ。
Lv4まではフェニックスの尾があれば復帰は可能だが、もしそれが切れていたらどうなるか――――
体が光の粒子―――――もといクリスタルと化して、それでオシマイってわけだ・・・。
クク・・・・・・だからこそまさに戦場ってのは、戦わなければ生き残れない場所なのさ……
くっくっくっく・・・ハハハハハハ!!

381 名前:ムスタディオ・ブナンザ(ものまね終了):2003/04/11(金) 17:59

>>130 胸の高鳴りを押さえられない瞬間
フン、胸の高鳴りを抑えられない―――――?
ハァ……戦いだ。俺は戦っていればイライラを―――――――――――――

・・・・・・・・・・

――――やめよう。これ以上やりすぎるとオレがオレでなくなる・・・(大汗)
ジョブチェンジ!(機工士にチェンジ)

ああ、やっぱこのジョブが一番落ち着く・・・・
で、なに?胸の高鳴りを抑えられない瞬間?
そりゃ当然、新しい、あるいは見たこともない機械に出会ったときだな!
やっぱりいちエンジニアとして、そういうものに興味を示さずにはいられないモンでね。
特にブラストガンのような魔ガンとか、労働八号みたいな古代機械文明の遺産を見つけたときは
そりゃあうれしいもんさ。

>>131 好きな事柄について
お?機工都市ゴーグ出身の機工士のオレにそれを聞くか?
よーし、たっぷりと古代機械について語ってやるよ――――――といいたいところだが。
実はさっきのものまねで存外疲れてるんだ。今回のところは・・・
――――――勘弁してくれ。

・・・あれ?

>>132 文章を考えてみてください
俺は疲れてると言ってるだろうが――――――俺をイラつかせるな・・・!

・・・あ、あれ!?
どうしたんだろ、オレ。マジに疲れてんのかな・・・!?

382 名前:ムスタディオ・ブナンザ(ものまね終了):2003/04/11(金) 18:27

>>376 怨霊剣士ミルウーダ
結局管スレに逃げることで、>>369のオレのヘルアンドへb――――
・・・じゃなかった邪心封印、かわしやがったのか。3%の可能性を潜り抜けるなんて・・・
結局「可能性なんざ気合で乗り切れ」ってことなのかね。(ヲイ

>>管スレ190 棄膠士

・・・・・・・・・なんだよ、コレ。
ますますダメダメ度がアップしてんじゃねーか!?いい加減にしろッ!!

メルティ―――じゃなかった、グレイシャルガンッ!!
(グレイシャルガン乱射)

>何故、私をショタコンにしたいのか、根拠がわからないのだけれど。
オレのことをあんたがいつまでも少年呼ばわりするからだよ。ったく、そっちこそなんだって―――

>“ショタコン”というのは、半ズボンが似合う少年のことを指すのよッ?
あ、ショタコンの語源ってそうだったのか?知らなかった・・・・・・
目からウロコが落ちた気分だ。
けど最近じゃそれが転じて、少年性愛嗜好者を呼ぶのに使われてるってこと知ってるか?
―――ああ、そうだなぁ。知らないよなぁ。
語意がそう変化する前に死んじまった時代錯誤の幽霊さんじゃ。

>あなたは自分に半ズボンが似合うとでも思っているのッ?
>自意識過剰もいいところだわ。

<想像してみて>
(―――――――に、似合わねぇ・・・・・・・・)
・・・あのな、自意識過剰?
ショタの捉え方のベクトルが違ってたのは認めるが、それにしたって原因はあんたにあるんだぜ!?

383 名前:ムスタディオ・ブナンザ(ものまね終了):2003/04/11(金) 18:42

(引き続き>>376 怨霊剣士ミルウーダ)

>……私が言いたいのは、あなたは私にとってはまだまだ子供、ということッ。
ああ、そういうことね・・・はいはい分かったよ、オバさ―――って

>「 子 供 は 早 く 帰 っ て パ パ と 寝 な さ い ッ 」
だからいい加減にしろって言ってんだろッ!!?
それに言葉選べよ!!こんな事言うから腐女子扱いされるんだアンタはッ!!
第一これ以上の腐った展開に親父を巻き込むんじゃねぇッ!!
(ブラストガンぶっ放しますた)

>>そもそも――――“畸酵士”ってなんだよ。
>イヴァリース南部にのみ存在する畸型の酵母菌を研究する者。
>嘘だけれど。
んで・・・・・・今度は嘘吐きか。
もういい、もう疲れた・・・・・・。

>あの、役に立たない天冥士と天道士の兄妹のこと?
役に立たないだって!?何てこと言うんだよ!ラファとマラークに謝れッ!!
そりゃ確かにウチの部隊においてはベンチウォーマーだけどって――――――

・・・・・・あ゙。
分かった分かった悪かったよ二人共!だから天道術&天冥術の詠唱はやめろって頼む!?

>何故あなたはそこでそうして生きているのよッ!
>私とあなたで何が違うというのよッ!
―――――――部隊の持っていたフェニックスの尾の数。
―――――――部隊の財力。
―――――――筋書き上の役割。

で、何か他に言いたいことは?(ニヤリ)

384 名前:クレティアン・ドロワ:2003/04/12(土) 00:11

やぁ ウィーグラフさん! 久しぶりですね!
随分賑やかにやってるようですね^^
もしかしたら、私を知らない人がいるかもしれませんので・・
一応挨拶しておきます!


名前 :クレティアン・ドロワ
年齢 :28歳
性別 :男ですよ。
職業 :神殿騎士(魔道部門)
趣味 :禁じられた魔法の研究・・かなぁ?
恋人の有無 :残念ながら・・。。
好きな食べ物 :見た目も味も美味しい物!
最近気になること :私も聖石を使いたい・・
一番苦手なもの :モルボル
得意な技 :回復なら「 ケアルジャ! 」 攻撃なら「 フレア! 」
一番の決めゼリフ :ここは通さないよ?
将来の夢 :私の夢はよりこの世界を素晴らしくするためですよ・・
一言 :魔道士は後ろから援護攻撃! これが本来の基本さ!

385 名前:騎士一同+1:2003/04/12(土) 00:29

ニコル:「 もう出撃ですか? 」

ハリー:「 19種類の剣・騎士剣があるらしい・・・? 」

ラインハルト:「 弓使いから弓を盗めば、相手の攻撃力は激減だね! 」

スパイク:「 ジャ魔法ってなんジャろ? 」

マクガイル:「 俺じゃないって言ってんだろ! 」

謎の暗騎士:「 接近戦なら、盾を忘れンことだな! 」

・・・さて一人変質者がいました
それは誰でしょう!?
もし当たった人には、ダイアソード、あげちゃいまーっす!

386 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/04/12(土) 01:28

今回も声だけである。
最近あっちこっちのスレで銃弾を頻繁に頂戴しているのでこれ以上の怪我を負いたくないのだ。
許して欲しい。

>>374
画像を見ただけでは何とも言えんな………
松野シナリオならポリティカルで泥沼な展開になるのであろうが。

正直、現段階ではこれ以上の事はなんとも言えぬ。

>>377 モナーファンタジータクティクス
やけに手のかかったスレだな。見事なものだ………

だが、私の端末ではAAはみなずれてしか見えぬ。
DCは文字サイズが大きくて読みやすい反面、表示画面幅が狭いからな。
いずれ、別の端末で見る機会があればその時また改めて触れるとしよう。

紹介に感謝する。

>ミルウーダ
>この拳に誓って
そんなものに誓うな、この馬鹿者めッ。

そんなだからおちおち姿も表せぬのだッ!!!

>機工士
ほう。やる気なし戦術魔法士と蛇のキチ○イライダーか?
前者のなりきりはなかなか見事なものではないかッ。

>あの感動的シーンの再現は無理
死人相手にどうしろと。
しかもあのような鉄拳制裁マニアの怨霊で。

無理を言うな無理を。


………ところで一言。

 そ ん な に G G G が 好 き か ー ッ ! ! !

(CV:子安武人)

いや念のために言うが、それが悪いなどと言うつもりはないぞ?
私も嫌いではない。
まあ原典ではなく「第二次大戦」で見ただけだが。

>詠唱はやめろって頼む?!
あれなら詠唱されても恐くなかろう………というのは禁句か?

>クレティアン
久しいな、クレティアン。
ミュロンドにこもりがちな貴公が外に出てくるとは珍しい。

しかし、しばらく見ないうちに妙に明るく………


なに?しばらく見ないうちに性格変わったというのならお前の方がよっぽど変わった?

………むうッ、否定はできぬな………

387 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/12(土) 02:38

>>377
>騎士様、元気(?)出してくざさい…。ショボーン(´・ω・`)
……ありがとう……いつも気を使ってくれて……。
嬉しいわ。
こんな私であっても心配してくれる人がいるなんて。
──私は、大丈夫だから。
 
>あ、攻略有り難うございます!逝って来ます!
気をつけて……。
死者の宮殿はアスモデの宮殿。
闇を司どりし神の懐に抱かれる場所。
くれぐれも……私のようにならないで。
……ああ、ゲーム違いだったわね。
 
>関連あるのか無いのか、微妙なスレハケーンしますた。
……随分と力作じゃない……。
チョコボの微妙な動きは感心させられたわ。
だけれど、全体に漂っている微妙な──まったりとした空気──が
何とも言えないわね……。
でも、私は好きよ。
 
わざわざこんなスレ見つけて来てくれて、どうもありがとう。
>>377さんの前途に明るい光が見えますように。

388 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/12(土) 02:38

>>384 クレティアン
 
……誰ッ?
 
……神殿騎士?
 
……ああ、兄さんの今の同僚なのね。
初めまして。
ウィーグラフ・フォルズの実妹、ミルウーダ・フォルズです。
先日、レナリア台地にて死亡したのでこんな姿で失礼いたします。
ウィーグラフがいつもお世話になっております。
はしたない人間でありますが、今後ともどうぞ見捨てないでやってください。
本当は平和と理想社会の実現に燃える闘士なのですからッ。
……ねえ、兄さん?
 
──兄さん以外の神殿騎士を間近で見るなんて初めてなのよね……。
──何だか、ぽや〜としていて、イマイチ締まりがないというか……。
 
……ようこそ、FFTの元骸旅団の兄妹が余所様に迷惑を掛けつつ
果てしない喧嘩を繰り広げていくスレへッ!
あなたがどういう人間なのかは私は良く知らない。
でも、此処へ来たからには……ある程度の覚悟はした方がいいわッ。
 
脅しじゃないわ……。
 
ともかく……クレティアン・ドロワ、歓迎するわ。
楽しくやっていきましょう……?

389 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/12(土) 02:42

>>385 ・・・さて一人変質者がいました。それは誰でしょう!?
 
答えは「マクガイル」。
 
彼は実はギュスタヴ以上に色を好む変質者なの。
その非道さはまさにギュスタヴ以上。
平然とすました顔で騎士の格好をしているけれど、その実、何とも卑劣な人間ッ。
彼のやり方に反発する人間ももちろんいるけれど、マクガイルは騎士団長の
お気に入りで、なかなか思うように口を出せないのよ。
 
ある場所で敵兵と対峙したときに、生かしておかなければならない捕虜を
殺してしまった人間がいたの。
──もちろん、誰もが真っ先にマクガイルを疑ったわ。
 
その時の言葉。
 
「俺じゃないって言ってんだろ!」
 
 
────ということを今適当に考えたわ。

390 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/12(土) 03:23

>>382-383 嬉稾士
 
>結局管スレに逃げることで、>>369のオレのヘルアンドへb――――
(無視)
 
>ますますダメダメ度がアップしてんじゃねーか!?いい加減にしろッ!!
気に入るものがあるまでやってあげていいのだけれどッ。
やっぱり「奇行士」が最もお似合いかしら……。
 
>あ、ショタコンの語源ってそうだったのか?知らなかった・・・・・・
本来の意味は違うわ。
私が言ったのはあくまで省略した説明だから。
 
>少年性愛嗜好者を呼ぶのに使われてるってこと知ってるか?
知るわけないじゃない。
何故あなたがそれを知っているのか私が聞きたいくらい。
機械に夢中なあなたが何故そんな事を知っているのかしら……? ふふ。
 
>それに言葉選べよ!!こんな事言うから腐女子扱いされるんだアンタはッ!!
>第一これ以上の腐った展開に親父を巻き込むんじゃねぇッ!!
(考え込む)
? 何を言っているの?
私は「良い子はおうちでパパに添い寝してもらってなさいねー」ということを
言いたかったのだけど……伝わらなかったかしら……。
 
って。
あなた、もしかして「寝る」という言葉を勘違いしたのじゃないッ!?
……若いって、いいわね……。
 
────ああ、聖アジョラよ。
この哀れなる若き奇行士に、お慈悲を……。

391 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/12(土) 03:23

聖句を唱えると目眩がする……。
 
>―――――――部隊の持っていたフェニックスの尾の数。
>―――――――部隊の財力。
うッ…………。
な、何も言い返せない……。
確かに……骸旅団は……貧しかったわ……。
私たちの子供時代と同じように……。
今日食べる食物を入手することさえ大変だった……。
私たちは、いつも飢えていた……。
 
あなたはあのベオルブの電波アンテナ男と一緒にいるのねッ?
あなたは何を求めて戦っているの? 何を求めて銃を撃つの?
自由? 平等? 理想の社会? 貴族社会の打破?
────世界の平和? なんて。
 
────あなたはやっぱり「持たざる者」の気持ちなんて分からないのよ……。
 
>―――――――筋書き上の役割。
ううッ…………。
何が言いたいのよ……。
 
多くの者が斃れ、その血が大地に滲みて、骸は土へ還る……。
あなたたちはその土を踏んでいることを……覚えていて欲しいわ……。
私もその骸のひとつなのだから。
多くの骸の眠る大地の上で、あなたたちは生きていくのだから。
 
>(グレイシャルガン乱射)
>(ブラストガンぶっ放しますた)
…………好きにすればいいわ…………。
……兄さんと同じ、血に飢えた戦闘狂の少年さん……。

392 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/12(土) 03:34

>>386 兄さん
 
あッ、兄さん……。
そう……今夜も声だけなのね……。
せっかく同僚も来ているというのに。
 
>そんなものに誓うな、この馬鹿者めッ。
>そんなだからおちおち姿も表せぬのだッ!!!
そ、そうね……。やめるわ。
だから、帰ってきてね、兄さん。
 
>>あの感動的シーンの再現は無理
>死人相手にどうしろと。
……兄さんが、もしも死んでしまったら……?
そんなこと、想像出来ない……。
兄さんの骸の側でずっと立ち尽くしていることしか出来ないかもしれない……。
 
   兄さんを殺った相手をどこまでもどこまでも地の果てまでも追い詰めて
   相手が泣いて懇願するくらいに痛めつけて命を助けるような慈悲を見せて
   最後の希望を残しておきながらそれでもじわりじわりと剣でいたぶって
 
兄さんがいなくなってしまったら……そんなこと、分かるわけがない……。

393 名前:クレティアン・ドロワ:2003/04/12(土) 20:01

>>386 しかし、しばらく見ないうちに妙に明るく………

ウィーグラフさん、ズバリその通りですよっ!

私はずーーーーーっとミュロンドから出ませんでした・・。。
それは何故か!?・・・
私が神殿騎士団に入る前・・ガリランド士官アカデミーにいた頃・・
私はすでにグレバドス教信者でした。
ミュロンド・グレバドス教会の教え、思考、全てを信じています。
しかし、当時、教会の信者を嫌う者がいたのです。
ある日、その者が数人を引き連れ、私を信者から脱退させようとしました。
「所詮は人間」と言うのが今の考えでしょうか。
手を出される間もなく、です。
それ以来、グレバドスを信じない者は所詮その程度だと思いました。

・・・まぁ昔話はこれくらいにしましょう。

>>388 ウィーグラフ・フォルズの実妹、ミルウーダ・フォルズです。

えっ?
妹さんですか!? どうも初めまして。 神殿騎士クレティアン・ドロワです
しかし、亡くなられていたとは・・御愁傷様です・・。
でも・・ウィーグラフさん、妹さんがいたって言いましたっけ??
貴方が来た時から一回も聞いた覚えが無かったのですが・・
まぁ 妹さんが亡くなられていたのなら話し難いですからね・・。

ウィーグラフさんは勿論、「”理想な社会”」を気づこうとしていますよ・・。
そう努力もね・・。 でも・・社会なのかなぁ?・・・フフ・・

まぁ そう言う事で、私ドロワを宜しくお願いしますね

394 名前:南天騎士団:2003/04/12(土) 20:39

ゲーリック:「まぁ、マクガイルで良いんじゃないか?」

エッカート:「うーん・・俺には謎の暗騎士が気になったけど・・」

ブラット:「確かに・・でも謎の暗騎士ってさぁ・・”アノ人”じゃねえの?」

エリー:「”アノ人”って?」

ブラット:「ほらっ! 一回東天騎士団に居た、分隊長のアークナイト!」

エッカート:「あぁ!! ガフガフルンか!!!」

ゲーリック:「いや、ガフガリオンだろ? 傭兵でも有名だよな・・」

ブラット:「でも、確かライオネル城でやられたんだよね!」

エリー:「 そうそう! 確か・・ベオルブ家の三男”ラムザ”だったと思うわ!」

ゲーリック:「 またまた、どうして、そうなったんだ!?」

エッカート:「ドラクロワの奴もラムザに殺されたそうじゃないか。」

ブラット:「でも真相は、領主が化け物に変身して襲ったとか・・」

エリー:「 化け・・物???」

ブラット:「あぁ 聖石とを使ってね」

エッカート:「聖石か・・」

ゲーリック:「もしそんな化け物がいるんだったら俺ら戦争してる場合じゃ
       ねえんじゃねえの?」

ブラット:「しかし証拠が無いだろ・・ 俺もゾッディアーク・ストーンの
      事は良く子供の時に聞かされたがな・・

ゲーリック:「真相は迷宮入りかぁ〜」

エッカート:「ってアレ!? あれウィーグラフじゃないか!!?」

エリー:「エッ!? あの骸旅団団長の・・・・!?」

ゲーリック:「馬鹿な!?・・ジークデン砦にて北天騎士団によって壊滅させ
       られたんじゃ・・!?

ブラット:「何にしろ見過ごす訳にはいかんぞ!」

エーカット:「まさか戦うのか!? ウィーグラフ相手に?」

ゲーリック:「 仕方ないな! よし! 各自一旦隠れろ! 様子を伺うぞ!」


エッカート「
ブラット         了解!!
エリー                           」

395 名前:ザルモウ・ルスナーダ:2003/04/12(土) 23:03

「この世に残りし怨念の魂よ、
 いざ霊界へと成仏せよ!!」

「 ハ〜△○׆∞Ψ〜♀〜! 」


「      
      ア・レ・イ・ズ   
                  」

396 名前:名無し客:2003/04/13(日) 13:58

夜店のカラーチョコボ(赤)が大きくなり過ぎました。
毛皮骨肉店に売るのと野良チョコボにするのと、どちらがお勧めですか?

397 名前:クレティアン・ドロワ:2003/04/13(日) 15:47

>396 毛皮骨肉店に売るのと野良チョコボにするのと、どちらがお勧めですか?

私は毛皮骨肉店に売る事をお勧めする・・。
そのチョコボの「血」が我らが君主、聖アジョラの生贄の血として使われれば、
そのチョコボとしても本望だろう・・。
それに貴殿の財力も高まるだろうしな・・。

398 名前:名無し客:2003/04/13(日) 17:43

クレティアンさん、あなたが好きな魔法はなんですか?

399 名前:名無し客:2003/04/13(日) 17:45

ウィーグラフさん、あなただけホワイトナイトですが、
なんでですか?

400 名前:名無し客:2003/04/13(日) 17:47

クレティアンさん、あなたに魔法を習いたいのですが、
いいでしょうか?

401 名前:名無し客:2003/04/13(日) 17:48

ミルウーダさん、どこで剣術を学んだんですか?

402 名前:名無し客:2003/04/13(日) 17:49

ウィーグラフ&クレティアンさん、神殿騎士ってどんな所に住んでるん
ですか?

403 名前:名無し客:2003/04/13(日) 17:50

ミルウーダさん、あなたは怨霊とありますが、
それはレブナントみたいに霊気をとばせますか?

404 名前:名無し客:2003/04/13(日) 17:55

ウィーグラフさん、あなたはFFTの人気投票でキモイと書いて
ありました。それはなぜでしょうか?

ちなみに11位クレティアンさん :カッコイイ 凛々しいなど
34位ミルウーダさん      :綺麗 素敵 ハアハアなど
123位ウィーグラフさん    :キモイ マイナス思考男など
24位ムスタディオ       :(親友ベスト1)など  

405 名前:ローファル・ウォドリング:2003/04/13(日) 18:13

ウィーグラフよ、何をしているかと様子を見に来たら・・・
死んだ妹と漫才しているとはな。
ウィーグラフよ、我々の目的をくれぐれも忘れるなよ。
もし、お前が裏切るような事があったならば・・分かっているな?
クレティアンよ、早くミュロンドに帰るがいい。
早く来ねば入り口を壊さねばならなくなる。
では、さらばだ。

406 名前:クレティアン・ドロワ:2003/04/13(日) 21:09

>398 クレティアンさん、あなたが好きな魔法はなんですか?

私はだね、陰陽術の不変不動やフレアかな? ケアルジャもね。

>400 クレティアンさん、あなたに魔法を習いたいのですが、
いいでしょうか?

勿論、構いませんよ。 正し、グレバドス教会に忠誠を誓いなさい。
さすれば、ソーサラーの真髄をお教えしますよ。

>402 ウィーグラフ&クレティアンさん、神殿騎士ってどんな所に住んでるん
ですか?

私はミュロンドにいます。行くには大魔法デジョンを使わないといけないですから
一般人は行けませんよ。

>404  ウィーグラフさん、あなたはFFTの人気投票でキモイと書いて
ありました。それはなぜでしょうか?

それは勿論・・・・・・さぁなんでだろう?
私にはウィーグラフ殿はキモイとは思わないよキモイとは。

ん!? 私が11位か! 素晴らしい!
34位がミルウーダ殿か。私的には1位なんだけどな^^
123位・・・・せめてゴラグロスよりは上だと思うよ。
24位ムスタディオ? ・・あぁラムザ側の人間か。 確かバルクもゴーグ
出身だったな・・。 

>405 ウィーグラフよ、何をしているかと様子を見に来たら・・・

む・・ローファルッ!
・・・ウィーグラフがゾッディアーク・ブレイブを裏切る事は無いと
思うが・・承知した。

407 名前:神殿騎士:2003/04/13(日) 21:16

ウィーグラフ、他のスレでヴォルマルフ殿からの抹殺命令が降りた。
お前の血で聖アジョラが復活できるかも知れないのなら本望だろう?
さぁ! 聖石を、「アリエス」を渡すんだ!

408 名前:シャドウ:2003/04/13(日) 22:39

・・・・これは何のドラマだ・・・?

409 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/16(水) 04:38

とりあえず、質問への返答を優先にするわ……。
今、あまり余裕がないのよ……。
ところで、兄さんやあの少年奇行士の気配は感じるのだけど、何故このスレには
姿を現さないのかしら……。
 
>>396
>夜店のカラーチョコボ(赤)が大きくなり過ぎました。
────おめでとう。
それは大当たりのカラーチョコボよ。
一説によると、数百羽に一羽くらいの確立らしいわ。
カラーチョコボは……当たり前だけど……大きく育たなくて、すぐに死んでしまう
ものが多いらしいの。
 
>毛皮骨肉店に売るのと野良チョコボにするのと、どちらがお勧めですか?
野良チョコボに……? 何て勿体ないことをッ!
あなたは一体どんな環境で育ってきたのよッ!?
チョコボの羽や肉を有効活用しようとしないなんてッ。
そんな選択肢があるということは、余程良い出自なのでしょうねッ!
 
……って、名無しさんに突っかかってもしょうがないわよね……。
……ごめんなさい。
────昔は突っかかっていたような気もするけれど。
 
当たり前じゃない。毛皮骨肉店に売るのよッ。
もちろん、そのまま、じゃないわ。
卵を産ませて、増やして……適度な数になったら、よ。
全部を売るのではなくて……食料確保の為に一羽は残しておくといいかもしれないわ。
チョコボは一羽居るだけでも、かなりの肉の量があるからね。
 
……兄さんならば、もっといい案を持っていそうだけれど……。

410 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/16(水) 04:42

>>401 どこで剣術を学んだ?
前にも話したことがあると思うけれど、基本の型は兄さんから教わったわ。
その兄さんはどこで剣術を学んだかは……兄さんに聞いてみて。
 
ある程度大きくなってから……私はよく兄さんに剣の稽古をつけてもらった。
年相応のことにも興味があったけれど……あの戦争が私の少女時代を
奪っていったから。
でも、私は逃げたくなかったから。
この手に剣を持って戦うことにしたのよ。
 
それから骸騎士団に入る前は……我流というものなのかしら。
何だか聞こえはいいけれど、私たちのような立場の人間に剣術を教えて
くれるような人物がいなかったから。
 
……後は実践で。
──つまり、骸騎士団時代ね。
毎日戦っていた訳ではないから、騎士団の仲間に剣術を教わることもあったわ。
最初のうちは似たような出自の者ばかりが集った騎士団だったから、みんな色々と
教えてくれて。
………この私が、兄とも比肩するくらいの剣の腕前になったのは、骸騎士団時代の
仲間のおかげよ……。
……みんな……みんな死んでしまったけれど……。
 
もう、私に剣術を教えてくれる人なんて、誰もいない……。
この手で、剣を握ることさえ出来ない……。
私はもう、剣士ミルウーダなんかじゃないわ……。
私は……何だというのよ……私はッ…………。

411 名前:クレティアン・ドロワ:2003/04/17(木) 20:06

>407 ウィーグラフ、他のスレでヴォルマルフ殿からの抹殺命令が降りた。

やれやれ・・。 どこのスレのヴォルマルフ様から抹殺命令が出たのかね?
しかも君は何処の部隊出だ? 偽者だろう?
あまり、偽装は良くないと思うぞ! さもなくば斬り捨てん!

412 名前:クレティアン・ドロワ:2003/04/17(木) 20:18

一旦、きらせて頂きましたよ。

>408 ・・・・これは何のドラマだ・・・?

いや、別にドラマではないんじゃ・・ないかと(^^;)

>409 ところで、兄さんやあの少年奇行士の気配は感じるのだけど

・・・私の気配も感じ取ってくださいよ。

>410 前にも話したことがあると思うけれど、基本の型は兄さんから教わったわ

ウィーグラフ殿は、何処で習ったのでしょうかねェ・・
しかし、骸騎士団とはね。 私が教会にいた時は、あまり彼らに尊敬の意は
無かったっけな・・。
しかし、所詮は師としても一般剣士。
習った所で無意味と言えますな。 まぁミルウーダさんは素質があったのか・・。
しかし、仲間を思うなら追えば良いんじゃないですか?
私が全ての過去を忘れられる天の国へ連れていってあげましょう。
お仲間をいるハズですよ・。 

413 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/18(金) 02:20

>>403 レブナントみたいに霊気をとばせるか
 
私は……野外で出会うこともある、所謂「モンスター」とは違うのよ。
だから、人に物理的に何か影響を与える、といった行為は出来ないの。
 
……兄さんを除いて。
 
──例外もあるけれど。
 
私は生者に干渉出来ないし……彼らも私のような死者に干渉出来ない……。
そういうことよ……。
 
真っ直ぐに未来を向いて生きていてる者の耳には、私の声は届かない。
姿も、見えない。
 
何も干渉することは出来ない。
 
……何も。

414 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/18(金) 02:56

>>412 クレティアン
 
……あら、あなた……。
……神殿騎士って……もしかして、余程……時間があり余っているのかしら……。
 
ところで、兄さんが使う(;´д`)とか、あなたの使う(^^;)って……
神殿騎士のみが使用するルーン文字か何かなの?
 
>私が教会にいた時は、あまり彼らに尊敬の意は無かったっけな・・。
……骸騎士団は平民からの志願兵によって結成された義勇軍だもの。
あなたのような、教会の中でぬくぬくと生きているような人間が尊敬の念を
持つようなものであったら、それこそおかしい事よ。
──だけれども、五十年戦争があの程度の被害で済んだのは……私たちの
働きがあったから……と、少しでも考えて欲しいものだわ……。
……駄目かしらね、教会の人間にこんなこと言っても。
 
>しかし、所詮は師としても一般剣士。習った所で無意味と言えますな。
ふぅん……。
あなた────余程────私に喧嘩を売りたいようね……。
それとも、最近の神殿騎士様とやらは、礼儀がなってないのかしらッ?
兄さんや……かつての仲間を愚弄するような事を……言わないで欲しいわッ!
 
>しかし、仲間を思うなら追えば良いんじゃないですか?
……そんな事ならば、とっくに追っているわよ……。
私は……兄さんの側に居たいだけ……。
 
>私が全ての過去を忘れられる天の国へ連れていってあげましょう。
……ふ、ふふ……は、ははッ、くくッ……あは、あはははッ!
 
──ごめんなさい……あまりにも神殿騎士様のおっしゃることがおかしすぎて。
 
天国……? 神の住まう……?
あははッ!
こんな姿の、聖句のひとつも口に出来ないような私が、天国とはねッ!
───もうそんな場所、とっくに諦めているに決まっているじゃないッ!
私が戦場でどれだけ人を殺めたか、分かっているのッ!?
……立ち向かって来る敵、皆、全て、殺したわ。
どんな出自であろうが、どんな年齢であろうが、どんな想いを胸に秘めて
今、この時を戦っていようが……構わずにッ。
 
───私は怯えた目で立ち向かって来る少年兵の首を切り落とした。
───私が生きる為に何の罪も無い一般人を背中から切り倒した。
……全ては、国のため、革命のため、己の理想のため。
ふふッ、ギュスタヴの事を笑えないわね、私……。
 
あなたのようなお偉い神殿騎士様のお説教を聞いて成仏なんかしたくない。
私には、天国なんてものは存在しない。
……分かったかしら?

415 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/18(金) 03:11

……ああ、ところで。
御要望にお応えして、コピペしておくから。
 
 
>308 名前:某機械工の青年 投稿日:2003/04/12(土) 10:56
>最近、オレのいるメインスレで兄弟喧嘩に泥沼級に足突っ込んじまってるのは
>あの腐女子とアモンのせいだ。
>オレには・・・オレには非はないんだからなッ!
 
 
某畸行士の少年は、『自業自得』という言葉を学んでおくことねッ。
まずは己の非を認めるところから始めた方がいいわ。
 
何故、私のせいになるのかしら。
言ってごらんなさい。

416 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/04/18(金) 15:08

何気なく遅レス属性を獲得しつつある私。


>>396 大きくなりすぎた赤チョコボ


 今 夜 の 夕 食 に し ろ ッ 。


>>399 あなただけホワイトナイトなのは?
決まっておろう。

私がエクセレンたん(;´д`)ハァハァだからだッ。 

………冗談だ。

>>402 神殿騎士ってどんなところに住んでいるのですか? 
一日三回食事が取れて雨漏りせず、入浴も毎日可能でしかもきちんとしたベッドで眠れると
いうまさに天国のような所に住んでいる。
暖かいスープも飲めるし、衣服も清潔なものを毎日着られる。

これ以上の幸福があろうか?いいや、ないッ。

………労働環境は少々難ありだがな。

>>402 なぜキモイと言われるのか
革命家とはいつの時代もキモイと言われるものだ。 
某国の大使館に押し掛けては怪しげな旗をふりかざしよく解らぬ文句を叫ぶ
ヘルメット+タオルマスクの集団は市井の人々の目にどう写る?

私だってあれはキm

>ローファル  
誰が漫才だ、誰が。全く人が日々妹の虐待に苦しんでいるというのに外野は気楽だなッ。

 ………帰る所も待つ人間もいない私が、今更裏切るなどと本気で思っているのか、ローファルよ。

>>407 神殿騎士
なんだとッ?!ヴォルマルフめッ………さんざん安月給でこき使っておいていざとなったら切り捨てるというのかッ!!
所詮、あやつも貴族と同じというわけだな? 

だが、おさげセーラー服ライオンごときにあっさり殺される私ではない。 
貴公にも赤貧根性革命精神の力を見せてやるッ!! 
 
 
………なに?デマ?ヴォルマルフはそんな事を言っていない?


ハシュマリム「………おさげセーラー服ライオン、とは随分言ってくれるな、ベリアス?」


いやヴォルマルフよいつの間にそんなところにうわッやめろはなs

417 名前:名無しコック:2003/04/18(金) 22:05

ミドガルズオルムはいったい何者なんだろーな。
ディープダンジョンに住んでるとは〜。

418 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/19(土) 20:04

>>417 名無しコック
>ミドガルズオルムはいったい何者なんだろーな。
私も知らないわ。
……何? ミドガルズオルムって。
あなたはコック……ということは。
食材、なのかしら。
 
──ああ、つまりは──ダンジョンマスター。
 
私はずっと騎士団や旅団に所属していたから。
冒険家や探検家とは違って、異境の地で探索をすることはなかったのよ。
 
>ディープダンジョンに住んでるとは〜。
──ディープダンジョン。
外界の光の届かぬ、漆黒に包まれた洞窟。
 
主人公は、魔王ルウを倒して平和をもたらし、とらわれの身の姫を救って
欲しいと王様に頼まれる……そんな、お話。
1986年12月、スクウェアより発売。
発売時のブランド名は「DOG」(ドッグ)。
 
……冗談よ。
 
で、何の話だっけ?

419 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/19(土) 20:05

 
                       〜お知らせ〜
 
 
兄さんへ
 
 
【FF外伝】戦慄のグランス城【聖剣】
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi?bbs=ikkoku&key=1040192078
より引用。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
181 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU 投稿日:2003/04/11(金) 19:04
 
>>179
ふむ。よかろう。
下僕にしたい人ランキング栄光のナンバー1は、
……羊魔人。
私は今まで軽くどの世界も見てきたのだが、これほど「下僕オーラ」が漂っている人間を
見た事がない。
その点ではダグバ殿もイイカンジィーだが、炬燵世界で世話になっている以上、
あまりおいそれと下僕などと口には出せん。
そういう意味でイメージ事実ともに彼はまさに下僕ピッタリな人間なのである。
私は彼から見れば恐らく相容れん立場の人間だろうが、
またそれを無理矢理下僕にするのもなかなか乙な物という奴ではないか。フフフ。
そもそも下僕というのはそういうものであるからな。
まあ、但し最大の問題は(;´Д`)ハァハァし過ぎ(ジュリアスにしたらただではおかん)と、
もれなく凶暴……失礼、兄想いの幽霊が憑いて来ることか……。
それだけ克服すればかなりの逸材だ。割と致命的な問題のような気もするが。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
……何だか気になる部分もあるのだけれど。
 
兄さんへの求人が来ているようだから、載せておくわッ。
これで「神殿騎士」という職を失っても、安心ね。
何て兄想いな私ッ。

420 名前:名無し客:2003/04/19(土) 21:25

健気なミルウーダさんにハートを盗まれました。
420にも、厳しいツッコミを下さい。

421 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/19(土) 23:07

最近、何となく即レス気味。
ふふッ、speedは完全に兄さんを越えたわッ……!
 
>>420
>健気なミルウーダさんにハートを盗まれました。
ハートを……盗む……?
……私はシーフのアビリティなんて持っていないけれど……。
 
────って。
 
えッ……?
 
あ、そ、そんな……。
 
……う…………。
…………あ……ええ…………そ、その…………。
 
…………ハート……を…………ぬす……むって…………。
 
──い、いやねッ、か、からかわないでよッ!
……こんな姿の私がいいとでも言うのッ!?
健気!?
私を馬鹿にしているでしょうッ!
こう見えても私、結構いい歳なのよッ!?
戦場で何人もの命を奪ってきたのよッ!?
革命の徒として各地で活動してきたのよッ!?
それを、まるで幼い少女を見下すかのように「健気」だなんて………
馬鹿にするにも程があるわッ!
───何が言いたいのよッ?
哀れな死者を嘲笑いたいが為にそんなことを言い出したのッ?
私の反応を見て面白おかしく楽しもうとでも思ったのッ!?
結局あなたも高い所から私たちを眺めるだけの人間な訳ねッ!?
そうやって、まるで家畜を見るかのように、平民を観察することが
楽しいのでしょうッ!?
はッ! ご身分の高い方は本当にお羨ましいわねッ!
ハートを盗む、ですって?
あははッ、あなたは身分違いの恋に憧れる、とか、そんなロマンティストな
人な訳ッ?
ご愁傷さま。
私はそんな感傷に浸っていられるような人間じゃないのよ。
戦場は生きるか殺すか、これだけだったから。
目の前の敵兵は、どんな人間であっても殺さなければならなかったから。
────恋なんてしたくても…………。
 
……………………。
 
>420にも、厳しいツッコミを下さい。
……こんなもので……いかがかしら……。
 
……ごめんなさい、何だかテンション下がっちゃったわ……。

422 名前:クレティアン・ドロワ:2003/04/20(日) 22:46

>414 ……神殿騎士って……もしかして、余程……時間があり余っているのかしら……。

失敬な! 私はより優れた、より破壊的な魔術を1日中研究しているんですよ!
まぁ、ティアマットやハイドラの観察をしたり、
町に出て、確かに酒場で一服したり、村人をカエルにしたり、
図書館に行って読書したり、身の回りの物の生活品を買ったり、
青春を感じたり、恋をしたり・・・
って私は何を言ってるんだ;;

ゴホン・・しかしね、私は別に侮辱したつもりは無いんですがね・・。
そのように受け止めたのならば、仕方が無いですね。
それについては謝罪しよう・・。

確かに君等は天に行けないかも知れないな・・。
まぁ お望みならばその霊体の体にダークホーリーを打ち込んやっても
良いんだけどね。 ハハハハハッ!!

423 名前:クレティアン・ドロワ:2003/04/20(日) 22:55

>416 私がエクセレンたん(;´д`)ハァハァだからだッ。

ウィーグラフ殿、頭の何処かのバイパス回路が破損したかな?
読者が望んでいた人物像とかけ離れていくなぁ・・。
しかし、おさげセーラー服ライオンか・・。

(フフフ・・!! 面白い!面白い表現だ!!
 そこだ! ヴォルマルフッ! クエイクだッ!)

424 名前:クレティアン・ドロワ:2003/04/20(日) 23:15

>417 ミドガルズオルムはいったい何者なんだろーな。

ディープダンジョンに住んでいる魔道士の事だろう?
一回、聖石の反応がするとしてヴォルマルフ様に行かされた事があったな。
あそこを一つ一つ扉を発見するのは、どれほど苦労した事かッ!!
私の 侍&忍者&時魔道士部隊もほぼ半数近くが命を落とした。
(当時の部隊数は50程度)
約、1〜2ヶ月。 私はあそこにいた。
エリー・・心配した事だろうな・・。(詳しくはFFT外伝クレティアンの歴史を見よ!)
就寝中にスケルトンが襲ってくるし、ベヒーモスが大量に現れたりなど
苦労したぞ・・。
途中、勧誘した女ナイトに道案内をしてもらい、やっと最下層に着いた。
すると、そこにはアパンダの大群が!!
正直、ゾッとしたさ。
すると、奥の上の方から声がするではないか・・。
「・・・・・!?・・・・・!!」
・・?何を言っているのか聞き取れなかった。
しかし、何か叫んでいた事は分かった。 すると、奴は一つの石を取り出した。
そう・・それは・・
「ゾッディアーク・ストーンッ!!」
奴が持っていたのだ! そしてギラギラ輝く聖石。
すると、石から魔の精気がッ!!
奴はみるみる内に転生し・・ルカヴィになったのだッ!
私は呼びかけた。
「どうだ!? ルカヴィよ! 私達はゾッディアーク・ブレイブ!
 聖アジョラを復活させ、この世を混沌に落しいれる者だ!
 貴殿もルカヴィなら分かるだろう!? 私達と手を組まないか!?」

・・応答が無い。それどころか攻撃してきたではないかっ!!

ここら辺で今回は終わりにしよう・・。 次回に続く・・(?)

425 名前:クレティアン・ドロワ:2003/04/20(日) 23:38

>420 健気なミルウーダさんにハートを盗まれました。

ほぅ! 素晴らしい! 青少年の心を盗むとは中々抜け目がないなぁ〜(^0^)

>421 ──い、いやねッ、か、からかわないでよッ!

別にからかってる訳じゃ、ないのでは・・・

> こう見えても私、結構いい歳なのよッ!?

女性に歳を伺うのも何なんですが・・、め、目安としては御いくつなのかなぁ〜;;

ェ、話す義理はない? 確かにそうですが・・・まぁいいや〜
でも殺してるのは私も同じですよ。
魔法の実験の為に、そう、無実の子供でも教会で手続きをすれば、やってたからね。
でも、あの時はさすがに引いたな・・。 私にも良心があったのかも知れない。
「教会」は完璧にやれ!って言ってたから、やったが・・そんなに力はいれなかった。
連中が去った後、子供に縋る親がいた。
すると、何故か分からない。 私は駆け寄り詠唱を始めた。
そうだ。「アレイズ」のね。 親は止めを刺すのかと、必死に訴えたさ。
そしてチャージ完了。
そして、少年は生き返った。 親はキョトンとしていたな。
まだ完全にルカヴィに支配されてない時の事の話だ・・。
私にも良心が残っていたのかも知れないな・・。
ま、こんな事もあったワケだ。

ハートを盗む・・
我々、固定ユニットは大抵掛からないハズなんだが、
敵ナイトにチャームされちゃってね(^^;)
味方を10人位殺しちゃったかな??;; 後でヴォルマルフに強く絞られたよ・・。
でも、綺麗だったな〜あの子。。

ん?エリー、君も勿論綺麗だよ!;; っていうか何故ココにィ〜〜〜

426 名前:名無し客:2003/04/21(月) 01:06

エリーって?

427 名前:名無し客:2003/04/21(月) 01:07

ディープダンジョンの話を速く聞かせてくれ!

428 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/21(月) 03:08

ちッ、兄さん来ないわね……。
そろそろ兄さんの立てたスレに乗り込もうかしら。
 
>>422-425 呉ティ暗
 
…………。
 
……神殿騎士は頭のネジの外れた人間が多い、と。メモメモ。
大丈夫かしら、この国は……宗教は……。
やっぱりもっと生きて……革命を成功させれば良かった……。
悔しい……。
 
売り言葉に買い言葉。人の世に情けは無用。
私の往く道は修羅の道。往けば最期、還りは無し。
踏み出せば死。戻りても死。死。死。死。死が待つのみ。
──今日も私の前に、喧嘩を吹っ掛ける、愚かな神殿騎士が佇む……。
 
ところで。
何度も聞くけど、;;とか、(^^;)とか(^0^)って、神殿騎士の
使用するルーン文字か何かなの?
 
>ゴホン・・しかしね、私は別に侮辱したつもりは無いんですがね・・。
「あれ」をどう、好意的に受け取れば良いのかしら。
謝罪……もう、無意味なことよ。
あなたは私の……逆鱗に触れたのだからッ。
 
>確かに君等は天に行けないかも知れないな・・。
──自覚はしていても、あなたにそう言われると無性に腹が立つのよね……。
どうしてかしら……ね……。
 
>まぁ お望みならばその霊体の体にダークホーリーを打ち込んやっても
>良いんだけどね。 ハハハハハッ!!
嫌よ。
望んでないから。

429 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/21(月) 03:27

>女性に歳を伺うのも何なんですが・・、め、目安としては御いくつなのかなぁ〜;;
さあ……ね。
目安は15とでも言っておくわ。
あくまで目安だから。
 
良いのかしら。
禁欲的な生活を送らなければならない神殿騎士様がそんなことで。
 
>ェ、話す義理はない? 確かにそうですが・・・まぁいいや〜
(大丈夫かしら、この昼行灯)
 
>でも殺してるのは私も同じですよ。
───教会の人間が、異教徒の審問をする訳でもなく、単なる己の知的好奇心を
満たす為だけに何の罪もない民を犠牲にして……それで良いと思っているのッ!?
……し、信じられないッ──。
そ、そんな事を、そうやって、のうのうと口に出す事が出来るなんてッ───!
 
人を……殺す。
私とあなたでは、その意味合いが違う。
あなたには、その重みが分かってない。
私も……分かってないかもしれないけれど……あなたとは……違う。
これだけは確実に言えるッ。
 
私は私が生き延びる為に、目の前の人を殺した。
そうでなければ私が殺されていたからッ。
それが戦場というものッ。それが持たざる者に残された最後の生き方ッ。
 
でも、あなたは違う。
あなたは自分が生きる為に目の前の人を殺したのではない。
あなたは自分の快楽の為に殺したのよッ。
教会の指示? そんなこと、関係ないわ。
だって、目の前の子供たちを殺さなくても、あなたは生き延びる事が
出来たのでしょうッ!?
あなたは……あなたが殺したいから、目の前の子供を殺した。
あなたは、人からの指図でも何でもなく、あなた自身の心の命により
目の前の罪もない可哀相な子供を殺したのよ……。
……それ以外、何物でもないわッ!!
 
────少し、失望したわ。神殿騎士に。
 
ごめんなさい。
涙が……出てきた。

430 名前:寝田騎士:2003/04/21(月) 19:16

>426 エリーって?

少年よ、その言葉は私以外使ってはイケナイ。良いね?これはタブーだ!

431 名前:クレティアン・ドロワ:2003/04/21(月) 19:37

名前を偽るのはやはり良くないな・・。

>427 ディープダンジョンの話を速く聞かせてくれ!

前回の続き・・

・・応答が無い。それどころか攻撃してきたではないかっ!!
アパンダの群れが一騎に突進してきた。
その間、忍者3名が死亡。侍1名が瀕死。
そのスキに私が詠唱をしていた瞬間に、アパンダが突進してきた!
「ク・・やられたな・・」
私はそう思い目を閉じた。


・・・・・?
まだ死んでいない。
目を再び開けると、そこにはアパンダが私の盾になっているではないかっ!
いや、アパンダとは違うッ!! この色は・・「ビブロスかッ!!」
私はミュロンドにいた頃、良く怪物辞典を読んでいた。
「アルケオ・デーモン」 「アパンダ」 「モルボル」 「ビブロス」
その書物に名前がハッキリとあった。
突然の出来事に私は眼くらってしまった。
しかし、素早く覚醒し、後方に回りビブロスを盾にして詠唱を始めた。
初めの一発は「ギガフレア」2〜3体にヒット! のち1体が死亡。
そのまま、ルカヴィの下に潜り込み、更に詠唱を始めた。
前線はビブロスの活躍によって、やや押している。
サーペンタリウスを持つルカヴィも詠唱を始めた。
奴の詠唱呪文からして多分、召喚魔法だろう。
そうしてる間に、私の魔法完了! 「サンダジャ!!」

4〜7体にヒット!! 5対死亡!! 
そして、アパンダの大群も段々と勢力も弱まり、イケル!と思った・・が・・
しかし、人生甘くは無い。 
詠唱をしていたルカヴィが完了したのだッ!!
奴の体から無数の光が見える・・するとっ!奴は放ってきた!

「ゾディアークッ!!!」

私の耳が変でなければ、間違い無くそう聞こえた。
多大な光と共に破壊のメルディーがナリ響く!!!!!!
「これはヤバイッ!! 各自撤退!!」
といっても脱出できたのは数人だった。
放たれる瞬間にテレポで、自力に地上に戻った。

続く・・

432 名前:クレティアン・ドロワ:2003/04/21(月) 20:12

>428 ……神殿騎士は頭のネジの外れた人間が多い、と。メモメモ。

コ、コラ! 怨霊のクセして無礼であるぞッ!
愚かとはなんです!? 私が教皇のように哀れだと言いたいのか!?
喧嘩を吹っ掛けるとは・・私はそんな事をした覚えはないぞッ!
私はなぁ〜、生まれてから一度も悪口を言った事が無いんだ! 嘘も程々にしたまえ!

>、;;とか、(^^;)とか(^0^)って、神殿騎士の
使用するルーン文字か何かなの?

無論、そうだ・・とも言えるかも知れない。
そう、私達神殿騎士に共通のラテン系の言葉があるのだ。
数は壱千を超えるだろう・・。

>望んでないから。

望んでいない・・か。
確かに、貴殿は望んではいないだろう。 だがね、人生望む事ばかりが通る訳じゃない!
「平等」 これが貴殿の望む事なのであろう?
望むだけで何が変わる?望まなければ、それは素通りしてくれるのか?
甘い・・甘いぞッ! 
平和の為に戦う? だから殺すのは仕方ない? ふざけるな!怨霊よ!
本当は殺したくないだと?! しょうがない?

お前は所詮、悪にもなれず、善にもなれない遊び人なんだよ!!

433 名前:クレティアン・ドロワ:2003/04/21(月) 20:26

>429 目安は15とでも言っておくわ。

って事は、 15×2=30 30才ですか。 私よりも年上なんですね。

>教会の人間が、異教徒の審問をする訳でもなく、単なる己の知的好奇心を
満たす為だけに何の罪もない民を犠牲にして……それで良いと思っているのッ!?

良いんですよ。 それに「民」とはなんです? 
ハッキリ言いますが、このょに「民」はいませんよ。
聖アジョラとその奴隷なんですよ。このょは。 「民」なんて存在しませんよ

434 名前:Rukavi:2003/04/21(月) 20:28

>少し、失望したわ。神殿騎士に。

失望・・・? 我らルカヴィに何を望んでいるノダ・・?
ヒトヲ殺すノガワルイ事・・か。 ククク・・・

デハオマエに問う・・オマエはアリヲ殺すノニ正々堂々とタタカウか・・?
ワレラにとって子供なんぞ遊び道具ニスギン・・。

シカシ、何を悲しむ事がアル・・? 死んだ子供ハ悪魔に食われ、グール ガストにナレルのだ・・
ムシロ感謝サレタイモノダナ。ワレラの力になる限りナ・・ヒヒ・・・

435 名前:阿瑠臥笥:2003/04/21(月) 20:30

家畜に神はいないっ!!

436 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/04/21(月) 23:13

………クレティアン、言葉が過ぎるぞ。

437 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/04/22(火) 02:25

………みんなきっと、すっかり忘れた頃だと思うけど。もどってきたよ。
それじゃ、ここでひっそりと答えるね。
 
>>369 ムスタディオさん
ええと、もう大分落ち着いたようなので、いいと思います。
たぶんこの人(?)は、「こういう人(?)なんだな」って思っていれば
別に害はないんじゃないでしょうか。
………「慣れ」って怖いよね。
 
>>370 ミルウーダさん
…………。
やっぱり、ミルウーダさんは亡霊なんですね。
生きている人が……羨ましいの?
(哀れみの視線)
 
>>374 (FFT&FFTAと関わりの深いFF12について一言お願いしますです。)
あ、これが噂の……ぼくも、初めて見たよ。
そうだね。ぼくが聞いた話だと、FF12はぼくたちのいる
変化したイヴァリースと世界観が同じだとか、近いとかいうことだね。
今のところ確認されているのは、
http://www.newtechnix.com/Webmasters/supertony/Images/News_PS2_Final_Fantasy_XII_2.jpg
この画像の右下にいる、バンガ族の人のイメージイラストかな……。
なんにしても、松野さんならきっといい作品にしてくれつ、と思うよ。
ぼくたちは、それを期待して待つしかないね。

438 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/04/22(火) 02:49

>>377 (関連あるのか無いのか、微妙なスレハケーンしますた。)
うわぁ………これは、凄いね。
出撃画面のAAなんて、すごくよくできてるよ。
配役もすごくあってるしね。面白いスレッド紹介ありがとう。
……ついでに、ぼくのAAもあったら、見せてほしいな。
 
>>385 (騎士一同+1)
変質者………かぁ。
某謎のダークナイトことガフガリオンさんはある意味そうだったかも
しれないけど……。ラムザさんに変な執着燃やしてたし。
ううん、やっぱりよくわかんないや。
 
>>396 (夜店のカラーチョコボ(赤)が大きくなり過ぎました)
たしかに、得をしたいんなら、毛皮骨肉店に売るのがいいんだろうけど……
でもやっぱりちょっと、かわいそうじゃないかな?
それよりは、ちゃんと責任を持って世話してあげて、
背中に乗って移動手段にしたりするのはどう?
きっとえさ代以上の働きをしてくれるんじゃないかな。
それに、赤いチョコボは伝説の魔法チョコメテオを覚えているって話も
聞くしね。試してみれば?
 
中途半端だけれど、今日はここまで。それじゃおやすみなさい。

439 名前:名無し客:2003/04/22(火) 23:20

なんか、クレティアンさんのイメージが壊れていく感じがするなあ
もっと温厚にー。

440 名前:変質者に注意ξ:2003/04/23(水) 14:56

ハアハア

441 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/04/25(金) 03:36

前回の私のレスで「ホワイトナイトなのはなぜ」という質問に対し、「エクセレンたん(;´д`)ハァハァ」
という回答なのは何故なのか意味が解らない名無し殿もおろうが、決してただハァハァしただけではないぞ。

>>417 名無しコック
>ミドカルズオルムは何者か
決まっておろう。好き者だ。あのような日光の全くない、高湿度でかつ
食事にも不自由しそうな場所に住み着くなど変態か好き者以外の何だと言うのか。

………所で余談だが、聖石発動後の姿はどうもスーパーアルゼンチンバックブリーカーなど
使いそうに見えるのは私の気のせいか。


>>419 ミルウーダ
失業しても下僕になれますよ、などと勧めるのは兄想いと言うのか………?
だいたい下僕オーラとはなんだ、下僕オーラとは。

………そういえば「その的オーラが電波神父の銃のトリガーを甘くさせている」
などとも言われたな………


我が妹といいこの板の諸氏といい、一体人を何だと思っているのだッ。

442 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/04/25(金) 04:07

だいたい地下スレにまで追いかけてきたあげく、問答無用にしばき倒して
あまつさえサキュバスに「勝手に精を吸って下さい」など勧める妹のどこが兄想いなのだッ。


 
ミルウーダめ………貴族共とは別の意味で私を弾圧せねば気が済まぬというのかッ!!


ならば私にも考えがあるぞ?

443 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/26(土) 01:55

地下スレも魅力的だけれど……私は兄さんの側にいたいのよ。
 
……独りは……寂しいの……。
 
 
 
 
 
などと言うとでも思ったの?
 
なんて。
 
 
 
 
ううッ……。
 
────強がりは駄目ね、私。
 
 
>>441 兄さん
>失業しても下僕になれますよ、などと勧めるのは兄想いと言うのか………?
そ、そんなッ。
私は兄さんのためを想って……!
今のご時世では、いつ何どき職を失うか分からないでしょうッ!?
例え、神殿騎士というご身分であろうともッ!
 
下僕……。
確かに兄さんの望む生き方じゃないかもしれない。
私もそんな生き方は望まない。
だけれど、相手は同じ■社の人間(しかもヘタレ)。
きっと、きっと兄さんならッ……!!
 
──ううん、それよりも。
兄さんには神殿騎士なんて職業……似合わないもの……。
兄さんは神殿騎士として、どのように生きていきたいの……?
何で、そんな道を選んだのよ……。
 
……ああ。
やっぱり私って、兄想いッ。

444 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/26(土) 02:07

>だいたい地下スレにまで追いかけてきたあげく(略)
ごめんなさい。
あの夢魔の毒牙に掛かるかと思って。
 
────兄さんがあんな夢魔の女の毒牙に掛かるくらいなら私が──────
 
あ、何でもないのよッ。
何でもないの、兄さん。
 
何でも、ないの。
 
>貴族共とは別の意味で私を弾圧せねば気が済まぬというのかッ!!
い、いつ私が兄さんを弾圧したと言うのッ!?
私が……私が兄さんを弾圧したり、殴打したり殴り倒したりしばき倒したり
張り倒したり半殺しにしたり絞殺したり糞味噌に虚仮にしたり────
そんな事をするとでも思っているのッ!?
 
ひ、酷い……。
 
私は……そんな……貴族なんかとは……違うッ!
こんなにも、兄さんを大事に想っているのに……。
 
>ならば私にも考えがあるぞ?
な……ど……どういう……ことよ……。
何を……考えているというの……兄さん……。

445 名前:名無し客:2003/04/27(日) 15:13

みんなそろってのラジオがまた聞きたいです。

446 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/04/27(日) 23:02

>ミルウーダ
>そんな事をするとでも思っているのッ?!


 い つ も や っ て い る こ と だ ろ う が ッ

また先日もッ、

http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/048757192/n16

このように私をつけ回しては弾圧しているではないかッ!!
もはや堪忍ならぬッ!!

………とっておきだッ!とくと味わえッ、ミルウーダ!!

(>アイテム)
(>アイテム投げ)
(>エリクサー)

(>ミルウーダ)

そして、もう一撃だッ!!


………大地の怒りが我が手を伝う………防御あたわず!疾風!地裂斬ッ!

447 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/28(月) 00:55

>>445 みんなそろってのラジオがまた聞きたい。
 
…………。
 
──あ、あれ?
ラ、ラジヲ、ね。
 
う、うん……兄さんなら、乗ってくれるのじゃないかしら。
奇行士少年さんとか……マーシュとか……。
 
……私?
 
え、遠慮しておく、わ。
────勘弁してッ、もう……。
 
 
ということで、兄さん、よろしくね。
生暖かく、見守ってあげるから。
もちろん、奇行士少年も、マーシュも。
頑張って……。

448 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/28(月) 00:56

 
すっかり忘れていたわね……。
 
>>437 マーシュ
 
>生きている人が……羨ましいの?
>(哀れみの視線)
──そ、そんな目で、私を見ないでッ……!
や、やめてよ……同情とか、憐憫とか……そんな感情で私を見るのはッ!
 
み、見ないで……やめてッ……。
う、ううッ……。
 
私だって、分かっているわ……。
今の私のこの状況は、自業自得だってこと……。
 
でも、それでも……生きる者が羨ましい……。
頭では分かっていても、生きる者を求めてしまう私が嫌……。
 
だから、そんな目で私を見ないでッ……!
あ、ああ……。

449 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/28(月) 00:58

>>446 兄さん
 
> い つ も や っ て い る こ と だ ろ う が ッ
>また先日もッ、
>このように私をつけ回しては弾圧しているではないかッ!!
…………。
……………………。
………………………………。
……き、聞こえない……わッ……。
……な、何を言っているの……兄さんッ……。
……ここは……兄さんの声が……届かない……。
……寒い……の……。
……何を喋っているの……兄さん……。
 
>(>エリクサー)
>(>ミルウーダ)
!!!!!!!!!!
がはッ────────!!
(地に倒れる)
 
>そして、もう一撃だッ!!
>………大地の怒りが我が手を伝う………防御あたわず!疾風!地裂斬ッ!
──い、いやッ────!!
うッ…………あ、ううッ────。
(地に伏したままで縋るような視線を兄に向ける)

450 名前:マーシュ・ラディウユ:2003/04/28(月) 01:23

>>447
何言ってるんですか。
ミルウーダさんとウィーグラフさんの楽しい話し合い(?)が面白かったから、
皆喜んでくれたんですよ。
そんな水臭いこといわないで、次もいっしょにやろうね、ミルウーダさん(にっこり)
 
けれど、ラジオですか……。
やるのもいいですけど、今度はネタが持つかな……なんて心配ですね。

451 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/04/29(火) 05:07

しばらくだったな。とりあえず今回は顔出しって事で・・・
>>445-450 ラヂヲ関連
そーだなー。前回は俺は参加できずじまいだったからなぁ。
また本格的にやるって言うなら、今度は俺もその話に乗るぜッ?

>>447 怨霊剣士ミルウーダ
・・・・・・はいはい分かった分かった。確かにあんたから見たらまだ俺は子供。
最近自分でもおかしな行動が目立ってきてたから奇行士でもいいよ。

んで・・・今度のラヂヲには出たくないだって?
んな寂しい事いうなよ。面子は多いほうが盛り上がるもんだぜ?

>>450 マーシュ少年
>やるのもいいですけど、今度はネタが持つかな……なんて心配ですね。
まぁ、気にすんな。今度は俺もいる。
仮にネタ切れを起こしたとしても、そんなもんはアドリブで
どうにかしちまえばいいんだよ。もしやることになってもあんま、気負うなよ?

顔出し程度なので、今回はこの辺で。レスはまた機を見て、な?

452 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/04/29(火) 22:13

>ミルウーダ
………何故都合の悪い事だけはことごとく聞こえないかね、我が妹は。

>地に伏したまますがるような視線を兄に向ける
全く、手間のかかる奴だ………

(>アイテム)
(>ハイポーション)
(>ミルウーダ)

………うむッ。これで良し。

>>445 ラジオ
他の者次第だな。
私はいっこうに構わん。
ただし、 

 パ ー ソ ナ リ テ ィ に 危 害 を 加 え な い 

という条件つきでだ。
機工士も加わってとなると、展開次第では黄金の槌によって光にされかねぬ。

>ミルウーダ
まあ、やりたくないのに強制しても盛り上がるまい。
気が向いた時にでも考え直してくれれば良い。

453 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/29(火) 23:29

 
(地に伏したまま)
 
>>450 マーシュ
うッ……。
(この笑顔に弱いのよね、私)
 
ラジヲのネタ……ね……。
兄さんの「幅広い顔」を利用して、ゲストでも募ってみたらどうかしら?
 
……えッ?
私……?
ど、どうしようかしら……。
ちょ、ちょっと考えて、おくわ。
 
>>451 機工士ムスタディオ
……あなたもラジヲに出たいの……?
(嘆息)
──好きにして頂戴……。
 
>最近自分でもおかしな行動が目立ってきてたから奇行士でもいいよ。
とうとう自分でも認めたわね……。
でも、そう言われると、普通に表記したくなるのよね。
 
(しかし、何で皆そんなにラジヲ好きなのかしら……ぶつぶつ……)

454 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/04/29(火) 23:31

 
>>452 兄さん
 
>ラジオ関連
> パ ー ソ ナ リ テ ィ に 危 害 を 加 え な い 
ああ、つまり……兄さんをゲストとして呼べば、危害を加えて良いわよ、と。
許可も出たことだし……。
 
>………何故都合の悪い事だけはことごとく聞こえないかね、我が妹は。
──ふ、ふふ、ふふッ……。
に、兄さんだって……私には聞かれたくないことが……あるのじゃないの……?
 
>全く、手間のかかる奴だ………
(手を差し伸べる)
あ、ああ……に、兄さん……ありが────
 
(>ハイポーション)
(>ミルウーダ)
ぐふッ────────────
 
(地に伏したまま痙攣してます)

455 名前:名無し客:2003/05/01(木) 19:06

モーグリを
1. 召還する 2. 仲間にする 3. 手紙を配達させる
どれが良いですか?

456 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/05/03(土) 01:16

 
(地べたに這いつくばったまま)
 
……くッ……。
酷いわ……兄さん……ううッ……。
 
(ぐい、と涙を拭う)
 
>>455 モーグリを……
 
──何故。
──どうして。
 
──どうしてッ!?
……「食べる」が、
 
──嘘よ。
モーグリなんて、幻獣なんて、どんな味がするか分かったものじゃないもの。
こんな身体じゃ、食べることも出来ないし。
 
1番は論外ね。
私は召喚術師ではないし……召喚して何になるのよ。
 
2番……。仲間……ね……。
モーグリのような愛らしい仲間が騎士団や旅団にいたら……もっと楽しく────
────あの顔、長く見ていると腹が立ってくるかも……。
今の境遇を慰めてくれる仲間としては歓迎したいところだけれど。
 
3番の手紙を配達する、って……?
モーグリの郵便配達というのは信用出来るものなのかしら?
こんな……戦時下であっても手紙をきちんと届けてくれるならば……
ぜひそうして欲しいところだわッ。
きっといろんな人に重宝されるはずよ。
飢えに苦しむ者にも、戦場で闘い続ける者にも、安穏と暮らし続ける貴族にも──。
 
私はどちらかと言うと、天国に行ったはずの仲間と連絡を取りたいのだけれど。

457 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/05/03(土) 01:36

 
────「郵便配達は二度、銃を引く」……ってね……。
 
 
なんて。
 
銃と言えば。
あれから機工士さんも姿を見ないし、兄さんは相変わらず
他のスレに遊びに行ったままだしッ。
 
 
────はぁ……(嘆息)。

458 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/05/03(土) 02:11

呼ばれて飛び出て何とやらだ。

>ミルウーダ
ち、殺り損ねたかッ。
………冗談だ。

しかし、この回復力ときたら………

>ゲストとして呼べば

 そ ん な に 私 を 殴 る の が 好 き な の か 

………ここらでもう一度邪心封印をかける必要があるか?

459 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/05/03(土) 02:30

 
>>458 兄さん
 
……あら、兄さん。
ちゃんと名無し客さんからのレスはしてねッ?
 
>ち、殺り損ねたかッ。
──!!!!!!!!
ひ、酷いッ────!!!!
(涙がこぼれる)
 
>………冗談だ。
……信じていいのよね、兄さん……。
(涙を拭う)
 
>しかし、この回復力ときたら………
あら、兄さんの妹ということで、大方の人は納得いくと思うのだけれど。
ふふッ。
 
>そ ん な に 私 を 殴 る の が 好 き な の か 
ううん……そうじゃないのよ……。
私は、兄さんと────喧嘩するのが好きなだけ。
殴るのは、ほんのついでよッ。
 
私以上に、「兄さんを撃つ」のが好きな人なら、一刻館に沢山
居そうだけれど?
 
>………ここらでもう一度邪心封印をかける必要があるか?
……ううッ……。
──あの、機工士を何とか言いくるめなければね……。
(逃亡)

460 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/05/07(水) 22:38

>>455 モーグリ
3だな。
仲間にして卵を生ませたところで………………………いや、まあいい。

>ミルウーダ
>喧嘩するのが好きなだけ
要するにそれが「殴るのが好き」ということではないかッ!
しかもついでというには力が篭りすぎだ。

………ん?
なんだ、いないではないか。どこへ逃げたのだ?

しかし、一体何故ああも凶暴な怨霊と化したのだろう。
生前もまあ、そこはかとなくアレだったがこれほど残虐で凶悪かつ好戦的で、
ただ兄を弾圧する事に喜びを見い出す真性の変態というわけではなかったのだが。

やはり、ここらでどぎつい一撃の1つも入れて根性を修正させるべきか。

………T-34に頼んでみるか?
バルクに頼んで黄金の槌を造って貰うのも悪くはなさそうだが。

461 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/05/08(木) 00:02

 
>>460 兄さん
 
>>喧嘩するのが好きなだけ
>要するにそれが「殴るのが好き」ということではないかッ!
……そんなこと、ないわッ。
手を……手を出さない喧嘩が好きなのよ……。
────ううん、本当は……こうして兄さんと話せるのが嬉しいの。
 
>しかもついでというには力が篭りすぎだ。
あら、そうッ?
何処に、かしらッ?
(ぐぐっと拳に力をこめる)
 
>なんだ、いないではないか。どこへ逃げたのだ?
(こっそり)
……回復アイテムセットはやめて欲しいのよね……。
……邪心封印なんてもう二度と受けたくないのよね……。
くッ────!
弱点の多い我が身を呪うわ……。
 
>しかし、一体何故ああも凶暴な怨霊と化したのだろう。
……私がいないから、好き勝手言ってるわね……兄さん……覚えてなさい……。
 
>生前もまあ、そこはかとなくアレだったがこれほど残虐で凶悪かつ好戦的で、
……………………ッ。
……兄さんだからこそ、信じられる兄さんだからこそ、手加減しないのに……。
……わ、私がッ!
……虐げられる民に対して残虐だったり凶悪だったりしたことがあるッ!?
 
>ただ兄を弾圧する事に喜びを見い出す真性の変態というわけではなかったのだが。
────へ、へ、へ、へ、へへへへ、変態、だってッ!?
な、な、な、何 だ っ て ッ ! !
 
(表に出て来る)
────兄さん。
────自分のことを何も省みずに、いつも好きなだけハァハァしていてッ!
……兄さんは少し現実を見たほうがいいわッ!!
 
>207 名前:シャドウナイト ◆ULu2mYL5uU 投稿日:2003/05/07(水) 19:18
>(略)
>>3,こいつは同性愛者だと思う人物

>……山羊。


>まあ、彼は同性愛者というより、単に(;´Д`)ハァハァ数が人より多いんだとか
>ぶちかましそうだが。

>……いや、気を悪くしないでくれ、ウィーグラフ君。
>私がこの地で、いじれるのは多分貴公ぐらいなのだ。仕様だと諦めてくれたまえ。
 
……く、くくッ、あははッ!
どうやら真なる変態は兄さんだったようねッ!
「世間の目」からはッ!!
あはははッ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
……ごめんなさい、兄さん……。
言い過ぎた……。

462 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/05/08(木) 00:14

誰が同性愛だと言うのか。

 
ただ単に無機物だろうが同性だろうが異性だろうか(;´д`)ハァハァしまくっているだけだッ!!
決して同性に限定した覚えはないッ!!!

>虐げられる民に対して残虐だったり凶悪だったりしたことが
それをいうなら私も虐げられる民だッ!!

>世間の目
そのシャドウナイト殿(覚えておれよッ)はおまえについてこうも言っている訳だが?

>もれなく凶暴……失礼、兄想いの幽霊

………クックックッ………はっはっはッ!!

見ろ!おまえも人の事を云々できるとは思われていないのだよッ!!!

463 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/05/08(木) 00:26

 
>>462 兄さん
 
────兄さんの即レスぶりには負けるわ……。
 
>誰が同性愛だと言うのか。
それは、■社の大いなる先人である、かの大国の王が……ね。
……ふん、貴族や王なんてくだらないものだけれど。
客観的な人々の目、というのは大切にした方が良いと思うのよ。
私たちが騎士団や旅団で活動していたときもそうだったように。
 
>ただ単に無機物だろうが同性だろうが異性だろうか(;´д`)ハァハァ
>しまくっているだけだッ!!
────それが変態だってことでしょッ!
む、無機質にまでッ────!
我が兄ながら、恐ろしいッ…………。
 
>決して同性に限定した覚えはないッ!!!
……無機質な物にまでハァハァするのはどうかと思うわ。
────妹として、人として。
いえ、私はもう死んでいて、人じゃないのかもしれないけれど。
 
>それをいうなら私も虐げられる民だッ!!
実の妹にしか虐げられていないから、当てはまらないわッ!
神殿騎士なのでしょうッ!? 兄さんはッ!
 
>>世間の目
>そのシャドウナイト殿(覚えておれよッ)はおまえについてこうも言っている訳だが?
>>もれなく凶暴……失礼、兄想いの幽霊
>………クックックッ………はっはっはッ!!
>見ろ!おまえも人の事を云々できるとは思われていないのだよッ!!!
 
………………。
ふ、ふふ、ふふふッ…………。
く、くく、あは、あはははッ!
こ、このくらいのことで私がダメージを受けるとでも思っているの、兄さんッ!?
く、くふふッ……。
『 変 態 』 『 同 性 愛 者 』 と認知されるより、余程ましよッ!
 
 
…………覚えていなさい、シャドウナイト…………。
大先輩だからといって、リメイクされるからといって…………許してはおけない……。

464 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/05/08(木) 00:36

ふッ………ははッ………はっはっはっはっはッ!!

語るに落ちたな、ミルウーダ!!

>実の妹にしか虐げられていないから

とうとう自分でも認めたとはなッ!

クックックックックッ………ははははははッ!!!


>無機質な物にまでハァハァするのはどうかと思うわ。
この板にはカレー(;´д`)ハァハァなシスターもいる。
エクセレン嬢の同僚には試作機(;´д`)ハァハァな中尉もいる。

無機質にハァハァくらいどうということはないッ!!

>このくらいのことで私がダメージを受けるとでも思って

そうか、このくらいでは通じないのだな?

…………ならば、覚悟はいいな?


絶対なる定理を知らしめたまえ、偉大なる万物の王ーーー

ーーーーーゾディアーク!!

465 名前:ミルウーダ・フォルズ(怨霊) ◆MUKuroTvQE:2003/05/08(木) 00:46

 
>>464 兄さん
 
>語るに落ちたな、ミルウーダ!!
な……ど、どういう事、よッ。
 
>>実の妹にしか虐げられていないから
>とうとう自分でも認めたとはなッ!
うッ!
し、しまったッ────!
くッ、つ、つい兄さんに乗せられて……。
 
で、でも、本当は……本当に……兄さんを大切に想っているのよッ!
────ね、ねえ、信じて、私をッ!
 
>この板にはカレー(;´д`)ハァハァなシスターもいる。
いや、でも、そのシスターって、カレー以外の無機質にはハァハァなんて
しないのでしょうッ!?
 
>エクセレン嬢の同僚には試作機(;´д`)ハァハァな中尉もいる。
いや、でも、その同僚って、その試作機以外は特にハァハァする対象では
ないのでしょうッ!?
 
────やっぱり、あらゆるものに、ハァハァする兄さんって────
 
 
                変             態
 
 
──────。
 
>そうか、このくらいでは通じないのだな?
最近の兄さんの生半可な攻撃程度は痛くもないわッ。
…………神聖系攻撃除けば、だけれど……。
──って、ちょっと、兄さんッ! 何詠唱しているのよッ!!
 
>ーーーーーゾディアーク!!
(悲鳴を上げる間もなく斃れる)

466 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/05/08(木) 01:29

ーーーーーーーうむ。


 

勝利ッ。

467 名前:ムスタディオ・ブナンザ@竜騎士:2003/05/08(木) 01:41

(>ジャンプ)
(ちなみに水平&垂直ジャンプLV8修得済み)


――――――と、思った瞬間にこそ隙が生じる。
「最後まで気を抜くな」か・・・

  オ  ラ  ァ  ッ  !  !

468 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/05/08(木) 01:48

>ジャンプ
なんのッ!!
(手を構え)

プロテクト・シェーd


ーーーーーードザシュッ!!!
(クリティカル)
 
 
………空はいい………やはり、死ぬ時は空の上からだッ………

(ガクーリ)

469 名前:tMarsheRhE:2003/05/08(木) 02:05

そして誰もいなくなりました。

470 名前:ムスタディオ・ブナンザ@竜騎士:2003/05/08(木) 02:36

>>469
・・・・・・いや、一応いるんだけど。(汗
ま、いいか・・・とりあえずこの辺で。

―――テレポっ!(退却)

471 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/05/09(金) 01:43

 
\●/ ンパッ
  ▲
 
…………一定時間経ったので復活ッ。
 
[よい子のみなさんへ](おうちの方と読んでください)
ファイナルファンタジータクティクスのアンデッドモンスターは、
一定時間経つと復活することがあります。気を付けて対応しましょう。
また、あるアビリティをセットしておけば、復活することはありませんが、
何のアビリティかは絶対お教えしません。
 
 
────何だか凄く酷い目にあった気がする……。
私は兄さんに(珍しく)何も手を出していないのにッ……。
 
兄さんが呼び出した、影……。
何なのよ、あれは……。
────震えが、きた……。
心臓を冷たい手で握られたような……。
 
────酷いわ、兄さん……。
────一体神殿で何を学んでいるというのよ……。
(膝を抱えてうずくまる)
 
あ、奇行……もとい、機工士やマーシュも居たのね……。
……何だかよく分からないけれど……。
 
そうそう、機工士さん。
「テレポ」って、遠くに跳ぼうとすればするだけ、成功率が落ちるって知ってるわよね?
仮に今居る場所からMove値を越えて10パネル先に跳ぼうとすると……
その成功率はたったの35%。
ふふッ……あなたはちゃんと仲間のもとへ帰れたのかしら?
移動に失敗なんて……竜騎士としてあまりにも格好悪いと思わないッ?

472 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE:2003/05/13(火) 01:24

こんばんわ。今夜も久しぶりに、ひっそりと答えていくね。
 
>>417 ミドガルズオルムはいったい何者なんだろーな。
あの………あれは住んでるっていうより、召喚されてるような
気がするんだけど。
どうしよう。そこに突っ込んじゃいけなかったのかな。
 
>>448 ミルウーダさん
あ……ご、ごめんなさい。言い過ぎちゃった。
 
で、でも。ぼくにすがっても、ぼくは身体をあげることはできないし……
どうすれば、いいんだろう。
ミルウーダさんの亡者の衝動を抑えることなんて……できるのかな?
 
>>455 モーグリを 1. 召還する 2. 仲間にする 3. 手紙を配達させる
     どれが良いですか?
ええっと……ぼくがいたイヴァリースでは、モーグリ族のみんなは
大切な、仲間だから。もちろん2番だよ。
なんだか他のみんなは、ひどいことばっかり言ってるみたいだけど……
モンブランたち、これ聞いたら怒るだろうな。
たしかに、FFTの世界ではモーグリは召喚獣なんだけどね。
ウィーグラフさんもミルウーダさんも、ちょっと、ひどいよ………。

473 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE:2003/05/13(火) 01:28

>>451 ムスタディオさん
そうですね。名漫才師……じゃなかった、名機工士の
ムスタディオさんがいてくれれば、きっともっとラジオも
楽しくなると思います。もし機会があれば、いっしょにがんばりましょう。
 
>>453 ミルウーダさん
ゲスト……ですか。それもいいかも。
前回も、飛び入りでいろんな人たちが来てくれたし。
なんだか、やれそうな気がしてきたなぁ。
 
もちろん、ミルウーダさんも、出てくれる、よね?

474 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE:2003/05/13(火) 01:31

なんだかこうしてみると、返す場所が少なかったなぁ……ちょっとさびしいね。
もっと質問があると、うれしいんだけどなぁ……

475 名前:名無し客:2003/05/13(火) 12:58

「いちばん好きな季節は何ですか?」と尋ねてくる人は、
おそらく季節のことを知ろうと思っていないと思われます、
では、いったい何の情報を知りたがっているのでしょうか。

476 名前:名無し客:2003/05/13(火) 13:00

「喧嘩するほど仲がいい」といいますよね。
そこで、「○○するほど○がいい」に当てはまる言葉を考えてみてください。
○は何文字でも構いません。

477 名前:名無し客:2003/05/13(火) 13:03

「DQ」という世界に参戦することになった場合、
どの世界に参戦してみたいですか?

478 名前:名無し客:2003/05/14(水) 10:11

小さい頃の習慣で、いまだに変えられない(変わっていない)モノが
あったら教えてください。

479 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/05/15(木) 01:41

 
>>475 「いちばん好きな季節は何ですか?」と尋ねてくる人は何の情報を知りたがっている
 
考えられるのは……その人がシーフであるということ。
そして「いちばん好きな季節は何ですか?」というのは仲間内の暗号であるということ。
 
「春」と答えたら────待ち人が居る。
「夏」と答えたら────望みの品がある。
「秋」と答えたら────今すぐここから去れ。
「冬」と答えたら────気をつけろ。
 
……まあ、ここに記したのは適当な例だけれど。
私たちも骸旅団時代に使った連絡方法の一つよ。
何かと……表立って歩けない所もあったりしたから……。
────あ、その犯罪者集団を見るような目つきはやめて欲しいわね。
革命の志士と……安易なテロリズムに走る犯罪者を一緒くたにしないで欲しいわッ。
 
────同じだろう……ですって!?
ふ、ふざけないでッ! 私たちは、違うッ!
私たちはッ、一時の感情に任せて愚かなテロなどしないッ!
私たちは一部の貴族が噂しているような犯罪者などではないッ!
革命よッ! 理想社会を築く為の革命の徒ッ!
簡単に人命を奪ったりなどするものかッ!
民を苦しめる行為など、決してするものかッ!
私たちは、私たちを搾取する貴族たちに向けて剣を振るうッ。
己の薄汚い名誉の為に民を使って争いを続ける醜く肥えた貴族に、
 
………………。
何の話……だっけ……。
ごめんなさい、自分で話している事がよく分からなくなるの、最近。
ううッ……駄目ね、私……。
 
…………あ、「いちばん好きな季節は何ですか?」と尋ねてくる人は本当は何の情報を
知りたがっている────という事だったわね。
私が先程言った事……ではないわよね。聞きたいのは。
 
ええ……と……。
好きな季節を聞くのは……相手をより深く知りたい、という想いがあるのじゃないかしら。
イヴァリースのもそうだけれど……季節ってそれぞれ大きく異なった特徴を持って
いるでしょう? 多分……それによって相手の好みや、性格を知ろうとしているのじゃ
ないかしら、その尋ねてくる人は。
心理テスト……みたいなものなのかしら。
 
 
好きな季節……か。
……貧しくても……二人で生きていて、幸せだったあの頃に戻れるのならば……
ずっと…………寒くて辛い……冬のままでもいいわ……。
 
分かってるわ……。
季節も時間も、立ち止まったり、戻るなんてことがないことを……。

480 名前:名無し客:2003/05/16(金) 11:25

朝、あと5分寝ると遅刻してしまうシチュエーションで、それでも
寝ようと思うときに自分へ言い聞かせる言い訳を考えてみてください。

481 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/05/20(火) 02:40

 
>>476 「○○するほど○がいい」に当てはまる言葉を考えてみてください。
 
>「喧嘩するほど仲がいい」といいますよね。
 
これって……私たちに何か言いたい事があるのかしら。
言いたい事ははっきり言ったらどうなのよッ?
 
……まあ、その言葉の通りだと思うわ。
「喧嘩」で済むのならば……仲が良い証拠よね。
喧嘩ならば……笑って済ませることができるわ。
────例え熱くなっても…………ひとつ深呼吸して、冷静になれば…………
相手を許すことが出来る────。
仲直りすることが出来る────。
もう一度、信頼し合うことが出来る────。
手を取り合って────。
 
他の人の目にどう映っているのか分からないけれど、私は兄さんとあくまで喧嘩を
しているつもりなのよ。
……私は兄さんを信頼しているもの。
 
でも……「喧嘩」で収まらないのが今のイヴァリースの貴族共ッ……!
罪無き民を巻き込んで、私利私欲の為に戦争を起こすなんてッ……!
────許せないッ。
この手でッ、奴らにッ、一矢むくいて…………
 
…………。
……また話が飛んだわね。
────自覚があるだけまだ良いのかもしれない………けれど。
 
当てはまる言葉……か。
あまり考えられないのだけれど……。
こういうのはどうかしら。
 
「革命するほど平等社会がいい」
 
……文章になっていないってッ!?
────気にしないことよ。
私達の戦いは……この文章の通りだったのだから……。
もう、今となっては過去形でしか語ることが出来ないけれど。
 
────ううん、大丈夫よ。
きっと兄さんが、骸騎士団と骸旅団の意志を引き継いで平等な社会を築いてくれる
はずなのだから。
 
 
 
あと、こういうものも考えたけれど…………これに関しては詳しくは語る気はないわ。
 
 
「他の男性を見聞きするほど兄さんがいい」

482 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/05/20(火) 21:54

>>475
「ふむ?私は秋だろうか。やはり食べ物に困らぬからな」

「そんな事言って兄さん、その前にこの冬をなんとか越えないと………秋を迎える前に死ぬわよ?その財布の中身、何ギルあるのよ」

「聞くな」

………実際にいつぞやミルウーダと交わしたやりとりだ。 

つまり、経済状況が知りたいのであろう。

>>477
4だな。進化の秘法………「我々」にとっても非常に興味深い。
デスピサロも………良い僕になりそうだよ。
クックックックッ………

>>478 
剣は毎晩必ず磨く 
寝る時は財布の置き場所を確認しておく 
食事を残さない 
財布を持つ時は必ず紐で繋いでおく
店で買い物をする時は必ずまけさせる
ハァハァする時表情に出さない 

………こんなところであろう。

>>476 
(;´д`)ハァハァするほど調子が良い。 


異論反論は認めぬッ。

>>480

「どうせ早番でも給料が安い事に変わりはないッ」

………………その割に遅刻すると妙に減給されるのだが。

483 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/05/21(水) 02:35

 
>>477 「DQ」という世界に参戦することになった場合どの世界に参戦してみたい?
 
DQって…………ああ、「Dragon Quarter」の事?
あれは確か「ブレス・オブ・ファイア」の5作目で……閉鎖的で薄暗い
地下世界からの脱出を描いた作品なのよね。
 
人の生まれつきの能力で生活の、人生の全てが決定してしまうという世界……。
微々たる能力しか持たない少年……。
下層で這いつくばって生きて行く運命を受け入れようとする少年……。
────けれども。
翼を持つ少女との出会いが、その少年を変えた。
少女の為に、地上の光を見せてやりたい。
地下世界から抜け出して……何が待ち受けているのかは分からないけれど……
見たことのない地上へ────。
 
……子供の頃に聞いたお伽話の世界のようね、まるで。
私も────じっと我慢していれば、誰かが……もっと住みよい世界に連れて行って
くれると考えていた頃もあったわ。
ずっと昔の幼い頃。
────そんな事、あり得ないって分かったからこそ、騎士団に入団したのだけれど。
 
…………私も、逃げてしまえば良かったのかもしれない。
戦争から、イヴァリースから、自分自身から。
兄さんと一緒に、何処か遠い国へ……戦争のない国へ……逃げてしまえば良かったの
かもしれない……。
────でも、逃げたら、逃げたで────やはり一生後悔することになったのかも
しれない……。
 
────えッ?
私の言っている「DQ」は、全然違う?
そう……なの?
 
 
────で、「DQ」って何を指しているの?

484 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/05/21(水) 02:36

 
しかし……どうして兄さんはあんなにレスが早いのよ……。
ちッ……。
 
>>478 小さい頃の習慣で、いまだに変えられない(変わっていない)モノ
 
多分、細かいしぐさや癖を挙げたらキリがないのだけれど……。
結構、兄さんと似たりよったりなのかもしれない。
(最後のものは、絶対に違うけれど)
 
そうね、ひとつ言えるのが、
 
「兄さんに無条件でついて行くこと」
 
────多くを語らなくても……いいわよね。
 
私がここにいるのも……。
 
>>480 朝、あと5分寝ると遅刻してしまうシチュエーションで、それでも
    寝ようと思うときに自分へ言い聞かせる言い訳を考えてみてください。
 
そう……ね。
今、この身には睡眠だとか……そういったものは関係ないのだけれど……。
 
騎士団でも旅団でも、遅刻や寝坊なんて厳禁だったわ。
己の命が掛かっているのよ。
野営地で寝過ごして……運悪く敵が攻め込んで来たらどうなると思うッ?
 
遅刻は……しなかったわね。殆ど。
勝利の美酒に酔ったとしても、次の日はちゃんと起きるように心がけていたし……
睡眠不足なんて。
ただ、寝ずの番のときは流石に辛かったけれど。
 
ただ、どうしても起きられないときはあるのよね……。
樹の根が身体に当たってなかなか眠れなかったとか、悪夢を見ていたとか……。
どうしても、あともう少し眠りたい時は、自分にこう言い聞かせていたわ。
 
「睡眠が無くては戦は出来ない」
 
所詮、言い訳だけれど。
 
……ただ、前に言ったように……遅刻なんて、本当に片手で数えられる程しか
したことないのよッ……!

485 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/05/21(水) 02:36

 
>>472-473 マーシュ
 
モーグリって……食用にならないのね。
ふぅん……。
 
あ……いいのよ、別に……あなたの言ったことは気にしてないから……。
むしろ、私が謝るべきよね……。
私の……亡者としての渇きは……多分潤うことはないのでしょうね。
私が、この世から消滅するその日まで。
どうすれば良いのかなんて、私にも分からない……。
 
ラジヲのゲスト……なんて……呼んで誰か来るようなものなのかしら?
兄さんなら、誰か心当たりが……。
 
………………。
……あ、あなたが言うのならば、で、出てもいい、かしら……。
うん……。
 
>>482 兄さん
 
ちょ、ちょっとッ!
そんな、私達の財布の中身の話なんてしないでよ兄さんッ!
恥ずかしいじゃないッ!
(兄の頬をはたく)
 
……貧乏だったのは確かだけれど……と、当時の会話までばらす必要
ないじゃないのッ!
……ぶつぶつ……。
 
……ああ、兄さんは「DQ」の事をよく知っているようね。
 
────兄さん?
何だか……顔が、邪悪なのだけれど。
 
邪悪な顔で────ハァハァされると気味が悪いのだけれど…………。

486 名前:名無し客:2003/05/22(木) 15:32

歩いてると足元に宝物を発見することがありますが、
あれはどうやって発見してるんですか?

487 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/05/25(日) 02:25

 
>>486 歩くと足元に宝物を発見することがあるが、どうやって発見してるのか?
 
戦地を進軍する者は、決して足元をも疎かにしないわ。
 
……いえ、私はもう足元と言っても……。
 
……………………。
 
────と、とにかく、今の私の状況は横に置いておいてッ。
 
あなたは普段道を歩く時は、足元の小石でさえ気にしないでしょうけれど。
私たちの戦う場所は、時には足場は悪く、歩くことも困難なこともあるのよ。
そして……誰が仕掛けたのか分からないけれど、悪質なトラップまで。
だから、戦地で移動する時は細心の注意を払っているわ。
 
────なのに、何故トラップに掛かるか、だってッ!?
……か、掛かるものは掛かるのよッ!
ほ、ほら、熟練の盗賊だって、宝箱のトラップの解除に失敗するようにッ……!
────だ、第一私はトラップの専門家ではないし……巧妙に隠蔽されたトラップを
察知できるはずがないじゃないのッ。
一介の剣士がトラップに精通している訳がないじゃないッ!
 
────あ、そうそう、何故、足元の財宝を見つけられるか、ね。
つ、つまり、そういう事よ。
 
戦闘中は、常に足元にも注意を払っている。
だから、財宝も一緒に見つけられる。
そういう事。

488 名前:名無し客:2003/06/12(木) 16:43

宝箱の罠で一番たちの悪い罠って何かありましたか?

489 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/06/12(木) 17:52

いい加減本スレを留守にしてるのも何なので、質問が来たのをきっかけにちょっと帰ってみた。
んじゃ・・・行くかい。

>>455 モーグリを・・・
ああ、これね。オレとしては1番かな?召喚。
やっぱり、マーシュやあの兄妹はどうだか知らないけど・・・オレたちの間ではそれが一番普通だし。
結構、回復アイテムが少ない時や戦場に白魔法使いがいなくてケガが治せない時には重宝したよ。
・・・まぁそれでも、後半はほとんど出番なかったけどな(何

――――第一、そうでないならどうして召喚士の魔法の中に「モーグリ」の項目があるんだよ・・・?
それ以外で選べってなら・・・2(仲間にする)かな?
愛嬌があるって言えなくもないし・・・部隊の和ませ役として。

>>457-466
(ここから暫し、ムスタディオの視点でお楽しみください)

>あれから機工士さんも姿を見ないし、兄さんは相変わらず他のスレに遊びに行ったままだしッ。
>────はぁ……(嘆息)。
―――幽霊女性剣士ミルウーダは憂いの混じった表情で、
そんな、何かヒトとして激しく間違った風味の言葉を呟く。そこへ―――

>呼ばれて飛び出て何とやらだ。
と、どこからともなく羊なのに山羊を気取る騎士―――彼女の兄が姿を現した。

そこからはいつもの光景だった。
兄は妹のどこか倒錯した愛情の籠もった暴力癖をなじり、
妹は妹で兄の一刻館における節操のない(;´д`)ハァハァグセを持ち上げて逆ねじを食わせる。
毎度毎度、傍目から見ても不毛なものだ。
しかし・・・
>………ここらでもう一度邪心封印をかける必要があるか?
>──あの、機工士を何とか言いくるめなければね……。
・・・だって?
巻き込まれるこちらの身にもなって欲しいものだ、ったく。

そこで喧嘩を続ける兄妹は、互いの口から、オレの予想だにしない言葉を相手に吐いた。

           『 変 態 』
・・・ちなみに、蝶やカブトムシがサナギから成虫に変わるアレではない。

意外だった。実に意外だった。
それとも、あまりにこういう事態に慣れすぎていてオレの間隔がマヒでも起こしていたのか。
それも全ては、すでに互いに互いを、そして己をそう自覚していて、今さら出ることもないだろう発言だったからだ。
 
   「 へ ん た い 」
…くどいようだが列を成してやってくる軍隊でも、スケトウダラの卵を唐辛子ベースの調味料に漬け込んだあの料理でもない。
 
確かに、このような場合一方が他方をなじるのには最適であろう言葉だ。
しかし、この兄妹に限っては――――――
俺はこの不毛な喧嘩を眺めていて、こんな言葉が心に沸き起こるのを感じていた。
そう。
 
 
   ど  っ  ち  も  ど  っ  ち  だ  
                                と。
 
 
ふと気が付けば。
兄はFFTの全魔法でも最大の大召喚呪文で妹をねじ伏せ、勝ち誇っていたところだ。

――――いけね、少々ツッコむのが遅れたか。まあいい、そろそろオチもつけないとな―――

槍をしごくと、オレは空高く飛び跳ね―――――
(以下、>>467へ続く)

490 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/06/12(木) 18:46

>>471 ミルウーダ
>仮に今居る場所からMove値を越えて10パネル先に跳ぼうとすると……
>その成功率はたったの35%。
>ふふッ……あなたはちゃんと仲間のもとへ帰れたのかしら?
>移動に失敗なんて……竜騎士としてあまりにも格好悪いと思わないッ?

―――ええい、黙れ畜生ッ!
まったくカッコのついていないあんた達に言われたくねーよッ!
(言えねぇな・・・飛んだ先がベアトラップ&眠りガスで、血の池作りながらぐっすりだったなんて・・・)

>>473 マーシュ
そうだな。また機会があったら、そんときはよろしく頼むぜ。
しかし・・・

  誰  が  名  漫  才  師  だ  こ  の  ヤ  ロ  ウ 。

いや、一応ものまね士はすでにマスター済みなんだが。
お前までオレをあのハァハァ兄妹と同一視するのかよ?勘弁してくれ・・・

>>475 季節の事を聞いてくる奴が一番知りたがってる事は?
・・・だから、こっちの好きな季節のことなんじゃないの?違うのか?

>>476 ○○するほど○がいい
うーん、そうだな・・・オレの場合は

「徹夜するほどメカがいい」
になるのかね?仕事柄。打ち込み始めたら正直、時間なんか忘れていじりまくるわけだし・・・

――――なに?回答が月並み過ぎる?
うるせーよ!キワまった回答はあの兄妹にでも求めてくれって!オレはあいつらとは違うんだから!
ちなみに最後のに関しては異論は全部却下するのでそのつもりで。

・・・くそ、これもアモンのせいか?

>>477 DQに参戦するなら?
うーん、どのシリーズも結構な名作ぞろいだからな・・・どれにするか、だって?
だったらオレとしては・・・モンスターズかVIIかな?
前者はやっぱ、話術もまじゅう語もなしにモンスターを仲間にできるところが大きいかな?
しっかし、“  肉  だ  け  で  ”仲間にできるとはまた・・・随分と原始的な方法だな、オイ。
んで、キラーマシンなんかに代表される機械系モンスターを弄り回して・・・くくっ。

――んで、VIIなんかは・・・一応、機械に携わるものの話が出てたやつだし・・・
一エンジニアとして、ちょっとそれに感じるものがあったんで・・・な。

>>480 遅刻しそうなのに寝ようとするときの言い訳

「――――うるさいな・・・労働八号に撃たれた傷がまだ痛むんだよ・・・」だろうか?
これを言うと変にお人よしなラムザのことだから、ひどく動揺すんだよな…ハハ。
んで、強く出られないあいつの慌て顔を拝みながら、また寝る、と。

―――流石にやりすぎて怒り買ったらしくって、こないだなんかは実際に
“処理する”叩き込まれて起こされたこともあったけど(何

>>486 どうやって足元の宝箱を?
んー、まず基本的に、ムーブアビリティに「アイテム発見移動」は必須なんだが・・・
あ、それと。


――――スリ足。
完全無欠、これに尽きる。

実際、ブレイブ値の低いやつほど宝箱は見つかりやすいって話だろ?
んで、ブレイブの低いやつ――――すなわち臆病者は、足元にいつもトラップがないかってびくびくしながら戦場を歩いてる。
この辺は勇猛なアグリアスさんやオルランドゥ伯にはまったく縁のない話だけど。
んで、そういうやつほど、地中にあるものを感知するセンサーが強く働くらしいんだな、これが。金属探知機かっての。
そういうわけで、地中の異物・・・すなわち宝箱やトラップをみつける可能性もそれだけ高くなるって事なんだ。

>>487 たちの悪い罠
そうだな・・・
ベアトラップなんかは足を挟まれて怪我をするいわゆるトラバサミみたいなもんだが、
痛いだけで後遺症がないからまだマシなほうか?
そこへ行くと・・・やっぱりステータス変化系の罠はヤダね。もし回復できる手段がなかったりしたら鬱陶しくていけねぇし。
特に瀕死でしかも物騒な敵が近くにいるときに眠りガスでも食らおうモンなら・・・エラいことになるからな。

491 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/06/14(土) 00:23

あ、レス番指定ミス。
上のオレのレスの「たちの悪い罠」、>>487じゃなくって>>488だった。

492 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/06/14(土) 00:24

げ、しかも上げてる・・・!なんてこったッ!

493 名前:名無し客:2003/06/14(土) 23:40

攻撃ミスった時のカッコイイごまかし方ってありませんか?

494 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/06/15(日) 01:35

ええと────お久しぶり。
ゆっくりだけれど、返していくわ、ね。
 
>>488 宝箱の罠で一番たちの悪い罠って何かありましたか?
 
一番質の悪いも何も────
 
───宝箱に罠が掛かっているということ自体、質が悪いわよッ!
 
ま、まあ、何よ────私は一介の剣士である訳だから、そういう宝箱に関する
罠とか仕掛けとか────弱いのよ、実際。
も、もちろん、そういうアビリティを持った仲間も居た訳だけれど……。
 
でも……。
宝箱よりも、フィールド上にある罠の方が、正直言って恐ろしかったわ。
ただ立ち止まるだけで発動する罠。
身体への障碍、催眠、毒ガス、レベルダウン………。
どれもこれも、嫌なものよ。
 
誰が仕掛けたものなのか、分からないけれど────。
引っかかる者の身にもなって欲しいわッ!
 
───あ、べ、別に、私は、決して、仕掛けてある罠に悉く引っかかっていた
訳では────。
 
な、何よ、その目はッ。
う、疑っているのッ!?
 
ふ、ふざけないでッ────!

495 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/06/15(日) 03:20

 
>>493 攻撃ミスった時のカッコイイごまかし方
 
────ああ、あるのよね。
目の前の敵を斬り倒そうと、剣を大振りに構えて一閃──────
 
空振り。
 
もし、周りに仲間が居たら、恥ずかしいったら、もう………。
ま、まあ、こういう事があって、剣士として成長出来る訳だし………。
───も、もちろん、こういう事ばかりしていると、実戦で命を落とす事にも
繋がる訳だけれども………。
 
───い、言っておくけれど、私は空振りばかりしていたのではないからッ!
決して………。
 
それで、攻撃をミスった時の格好いい誤魔化し方、ね。
時々仲間がこんな事言っていたけれど。
 
「よ、よくもこの俺の技を見切ったなッ!」
 
───どうかしら。
全然格好良くなんて、ないけれど。
横で聞いていて、うっかり失笑してしまったのだけれど。
 
………私は───そんな誤魔化し方はしないから。
当てる事が出来なかったら、その後は当てるように努力するのみ。
一度狙ったモノは逃がさない。
地の果てまで追いかけても当ててやるわ──────絶対。

496 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/06/16(月) 01:44

 
>>490 ムスタディオ
 
───あら、お久しぶり、機工士の少年。
 
お久しぶりついでに、最近このスレに足を向けようともしない兄さんを、何とかして
くれないかしら。
あなたも噂に聞く限り───その、所謂、相当の機械マニアのようだし。
兄さんとある程度話が合うのじゃないかしら………と思って。
 
あ、いえ、その、あなたも機械に対してハァハァしている───なんて、思っている、
訳では、ないから、その───。
(この機工士も、充分に機械を偏愛しているとは思うのだけれど。
 まさか、将来は今の兄さんのように───?
 ううッ。し、死んでいるのに寒けが──────)
 
>あのハァハァ兄妹と同一視するのかよ?
だ、誰がッ、ハァハァしているというのよッ!
しているのは───兄さんだけでしょッ!
兄さんと、私は違う───!
む、むしろ、兄さんに近いのは、あなたじゃないのッ!?
機械マニアの機工士少年ッ!
 
ところであなた……。
前に見た時よりも随分───傷跡が増えているような気がするのだけれど。
 
───藪にでも突っ込んだの?

497 名前:ウィーグラフ・フォルズ:2003/06/20(金) 21:53

某スナフ○ンなみの放浪癖がついたな、私……

>>386
貧乏人の執念を甘く見てはいかんな。
日々の暮らしにも絶えず苦しみっ放しの貧民ともなれば、常に食べられるものはないか?
金になりそうなものはないか?と常に地面を見渡し柱の影に視線をやりテーブルの下をまさぐり、
全神経を尖らせている。
ゆえに、土の上に足をおろした感触に何らかの異変があれば直ぐに気づく。

そして、そこを掘ってみると貴重だったり貴重ではなかったりでまあ色々だが、
とにかくアイテムが見つかる。
つまりはこういうわけだ。

>>388
そうだな…地雷やらダーツやら槍、弓矢などなど色々あるがやはり一番嫌なのは
死神だな。
私はうんのよさが低いので、なかなか無事に宝箱を開けられぬ。
???の種もなかなか入手できずにいらいらさせられたものだ。
他にも、降伏の証にと差し出された宝箱がきりふだのミックミーでえらい目に会った事も…

何?それはゲ−ムが違う?

>>393
「早いッ?!」「ちいッ!」「避けられた?!そうかもしれないッ!」
などと、どこかで聞いたような言葉でごまかすのが一番妥当だろう。

まあ、往々にしてますます情けない光景となり余計に笑われるのだが。
いつぞやなど、後ろで見ていたミルウーダが「プッ」と小さく吹き出し、そっちに
「笑うなッ!」と突っ込んでいるスキに一太刀浴びて文字通りえらく痛い目を見た事がある。
さらにその後、

「いちいち戦場で人を見て笑う奴があるかッ!」

「兄さんだって私が毎度毎度トラップにひっかかるのをみてこっそり笑ってるじゃないッ!」

などといらぬ喧嘩をしてまたさらに怪我が増えたりもする。


いわゆる初心者にはお勧めできない罠、というやつだな。

498 名前:名無し客:2003/06/24(火) 04:15

恋の甘い罠とはどんな罠だと思われますか?

499 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/06/28(土) 03:25

>>498 恋の甘い罠とはどんな罠?
 
…………。
 
───何故このような質問が、此処に来るのか、分からないのだけれど……。
わ、私が如何なる種類の罠にも掛かりやすいとでも思っているのッ!?
 
……ふ、ふざけないでッ! 私だって戦争で生き延びた剣士の端くれよッ!
今は死んでるけれど。
普通のフィールド上の罠にだって、掛かりやしなかったわッ!
 
───くッ、い、今、疑いの眼差しで私を見たでしょうッ!?
な、何が言いたいのよッ!
 
 
恋は───二つの作用のうち、どちらかを人にもたらすわ。
 
ひとつは、人を「高める」作用。
ひとつは、人を「落とす」作用。
 
恋で人は───己を高めるよう、努力するか───もしくは、文字通り恋に溺れて
身を持ち崩すわ。
どちらの人間も沢山見てきたし───実際、私もそうだったから………ッて、
何故私がこんな事を言わなければならないのよッ!
 
戦場に於いては、厳しい上官の居る騎士団なんて男女の恋愛までも禁止されてるわ。
───禁止されているからって、そういった気持ちが抑えられる訳ではないと思うけれど。
我が骸騎士団は兄さんの厳しい規律によって───まあ、今となってはそんなこと、
どうでもいい事よね。
───ちッ、ギュスタヴの規律破りめッ………!
今頃地獄で悶え苦しむがいいわ。あいつに聖アジョラの御加護を受ける資格はないッ。
───あ、わ、私も………ね。は、はは………。
 
実際、戦場のような極度の緊張を常に強いられるような場所で、異性への恋愛感情を
抑え続けていると………精神的に破綻してしまうのは分かると思うわ。
その結果、何が起こるか、なんて野暮な事は私は言わないけれど。
───まあ、当事者にとっても、周りの人間にとっても───悲劇、よね。
………ギュスタヴには何度苦しめられたか───。
 
で、恋の………甘い罠、だけれど。
恋というものは………兎角、周囲が見えなくなりがちなのよね。
───だからこそ、戦場に於いてその感情を制限するような人間も出て来るのだけれど。
深みに嵌まったら出られない………。まさに罠の文字通りよ………。
 
私は「恋の甘い罠」なんてものに嵌まって零落する、なんて事はなかったけれど。
───死んでしまえばそれで全て終わりよ………。
どんなに恋い焦がれても「恋の甘い罠」に陥ることはないけれど───何も出来や
しないもの………。

500 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE:2003/07/03(木) 02:49

あれから2ヶ月………クランのクエストに追われる日々だった。
その間にみんなはぼくたちのイヴァリースの事を忘れて。
クリスタルクロニクルや新約聖剣伝説に話題は移って。
ウィーグラフさんはすっかりあちこちで息を荒げるだけの変態おぢさんになって。
 
きっと、このまま、ぼく達のイヴァリースは消えて行くんだろうな………
 
 
あ、ごめんなさい。湿っぽくなっちゃいましたね。
やっぱり、本当のFFTとは、印象の濃さが違ったみたいで、ちょっと………
でも、ここでのレスは、続けていこうと思います。ちょっとづづ、だけど。
 
>>475 「いちばん好きな季節は何ですか?」と尋ねてくる人は、おそらく季節のことを知ろうと思っていないと思われます。
     では、いったい何の情報を知りたがっているのでしょうか。
え……そうなの?
誰かに質問をするってことは、その質問していることへの答えが聞きたいから、
そうするんだって思ってたけど………そうじゃないときもあるんだ。
よくわからないや……どうして、そんなことをするんだろう。
 
あ、ひょっとして、心理テスト?
学校でクラスの人がやってるのを見たことあるよ。
 
>>476 「○○するほど○がいい」に当てはまる言葉を考えてみてください。
うーんと………うーんと………
 
「クエストするほど稼ぎがいい」
かな。
やっぱり、うけ負うクエストの量は、そのままクランの収入だから。
その内容はともかく……数をこなさないとね。
 
あ、もちろん、悪いことに手を貸したりはしないよ。
ちゃんと依頼内容は見てから請け負うから。

501 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE:2003/07/03(木) 03:02

>>477 「DQ」という世界に参戦することになった場合、どの世界に参戦してみたいですか?
「DQ」って………ドラゴンクエスト、でいいんだよね。
だとすると、あのお話の世界は、ぜんぶいっしょにつながっているって
聞いたことがあるんだけど………違うのかな?
そうすると、「どの」世界って言われても答えられないかな。
 
でも、あのお話の世界も、とっても楽しそうだよね。
もし行けたとしたら、やっぱり旅がしたいな。
勇者としてじゃなくてもいいから、世界を見て回りたいんだ。
ぼく自身の足と、眼で。
 
>>478 小さい頃の習慣で、いまだに変えられない(変わっていない)モノが
     あったら教えてください。
枝毛を抜くこと………かな。
ほら、ぼくの髪、こんな風に触覚みたいな髪が立ってるでしょ。
これってべつになにもしなくても立ってるんだけど、
たまにここからさらにピョンと枝毛が飛び出してたりするんだよね。
それってすっごくみっともないから、毎朝ちゃんとチェックして、抜いてるんだ。
 
なんだか……当たり前だけど、こんなのってぼくだけだよね。
 
>>480 朝、あと5分寝ると遅刻してしまうシチュエーションで、それでも
     寝ようと思うときに自分へ言い聞かせる言い訳を考えてみてください。
 
「う、ううん………ダメだよ、ドネッド……だって、眠いんだもん。
もう少しだけ……寝か、せて………スー」
 
………だからって、毎朝こんなのじゃないよ?
身体の弱いドネッドに、毎朝ぼくを起こさせるわけにもいかないし。
普段は、ちゃんと起きてるんだから……本当だよ。
 
あれ、言い訳を考えるんだっけ? ………忘れてた。
………ゴメン。何も思いつかないや。もし遅刻したら、ちゃんと謝るよ。

502 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/04(金) 01:53

 
>>500 マーシュ
 
あら……お久しぶり、マーシュ。
……そう、クランの仕事が忙しかったのね。
そちらの「イヴァリース」も結構大変な世界なのね……。
若いのにクエストに追われっぱなしって……たまには休息も必要よ。
 
───私のように永遠の休息を取るような事は、絶対にしないで……。
 
兄さん……ね。
ああ……兄さんももう、三十路だし……。
変態……か。
変態……よね。
誰が見ても。
最近は放浪癖がついたようだし。
 
───神殿騎士採用の基準は、極甘に違いないわ。
それか、神殿騎士は、皆、変──────。
 
まさか、ね。
神に仕えし者達がそのような事に───。
そんなこと、絶対ないはず。聖アジョラの使徒たる者が、決してそのような───
 
でも、衆道の輩が多いのも神殿内部、という話も聞いた事があるのだけれど。
 
───マーシュ、あなたのイヴァリースは消えてしまうの?
誰も覚えていないと消えてしまうの?
 
私も……兄さんが私の事を忘れると、消えてしまうのだろうか……。
兄さんが私の事を忘れて、誰の記憶からも私という存在が抜け落ちて、
私が生きていた事さえも忘れてしまうと……私も消えてしまうのだろうか。
私が生きていた証なんて……何処にもない。
今は兄さんの記憶の中にしかない……。
 
消えたくない……。
忘れられたくなんて……ない。
嫌よ……。
まだ、私は何もしていない……。
このままで居たくない……。
 
……嫌、よ…………。

503 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE:2003/07/04(金) 02:12

>マーシュ
久しぶりだな。まあ元気そうで良い事だ。

………ところで、

>すっかり息を荒げるだけの変態おぢさん

これはどういう事か説明してもらおうか少年。
しかも誰がおぢさんだ誰が。


>ミルウーダ
しかもそこでお前も頷いてどうするッ!
だいたい変態変態と、ありのままにただ(;´д`)ハァハァするだけで
何故変態と言われねばならぬのだ。
兄を殴り倒す事に存在のすべてをかけているお前の方がよほど変態であろうが。

>神殿騎士採用の基準
少なくとも、兄を執拗にストーキングする暴力癖持ちの困った妹は採用される事はなかろう。

504 名前:アグリアス:2003/07/06(日) 10:19

(木の間から見物)・・・・・ウィーグラフ殿が幽霊と会話?
成仏できぬ霊なら私の聖剣にて・・・!!(不動無明剣発動/マテ)

505 名前:アグリアス:2003/07/06(日) 10:23

ふむ、小さい頃の習慣か。私はよく気がつくと髪を触っているな。
無意識に、何か考え事をしている時は、髪をいじるのが好きだったのかもな(微笑

506 名前:名無し客:2003/07/06(日) 22:04

現在の夢は何かありますか?

507 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE:2003/07/07(月) 22:35

こんばんわ……きょうも少しづつ答えるよ。
 
>>485 ミルウーダさん
 
>モーグリって……食用にならないのね。
だ、ダメだよ、本当に。
いくらお腹がすいてたって、友達を食べるだなんて……。
そんな目でみるの、やめてくださいよ。
 
>私の……亡者としての渇きは……多分潤うことはないのでしょうね。
やっぱり………でも、ぼくにもどうしていいかわからないし………
 
………………。
 
あ、そうだ。ミルウーダさんに、プレゼント。(小さな緑に輝く宝石を取り出す)
ええっと……これ、「エステロス」っていって、イヴァリース全土に三粒しかない、
とっても貴重な宝石なんだって。クランの仕事でもらったんだ。きれいでしょ?
これで………元気、出してくださいね。

508 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE:2003/07/07(月) 22:55

>>486 歩いてると足元に宝物を発見することがありますが、
     あれはどうやって発見してるんですか?
 
そうだね……ぼくたちのイヴァリースでは、宝物は足元に埋まってる
ものじゃないんだけどさ。
ウィーグラフさんたちの世界では、宝物が埋まっている場所には、
まちがいなくトラップが仕掛けられているんだよね。
……これはぼくの想像だけど、実は「アイテム発見移動」っていう
アビリティは罠をくぐりぬける技能のことで。
アイテムは、罠をひとつの目印にして、発見してるんじゃないかな……とか。
 
けど、アイテムがあるところにトラップが仕掛けられてるってことは、
誰かが地面にアイテムを埋めて、そこにトラップを置いたってことだよね……きっと。
いったい誰が、そんなことしたんだろう?
 
>>488 宝箱の罠で一番たちの悪い罠って何かありましたか?
 
これも、ぼくの世界ではあんまりトラップは仕掛けられてないから……
なんともいえないけど。
ウィーグラフさんたちの世界で見るなら……デストラップが怖いよね。
死の宣告って、すっごくイヤな状態異常だと思うし。
 
ぼくらの世界であったトラップっていうと………
遺跡調査をしてて、苦労のすえに手に入れた宝箱を開けてみると、
ビックリ箱になってて、中に「はずれ」って書いてあったことがあったな。
たちの悪いっていうより………すっごく腹が立った。

509 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/09(水) 02:59

少しずつ、返していくから……。
 
>>506 現在の夢は何かありますか?
 
私の夢は現在も過去も変わらない。
現在の悪しき貴族社会を打ち倒して、何人であっても自由で平等に暮らせる
社会を築く事。
どのような出自の者であっても、どのような職に就いている者であっても、
子供でも、大人でも───。
 
私はずっとそれを目指して闘ってきたのだから。
───それしか、夢なんて無かったから。
 
もう……私たちのように惨めな子供時代を過ごす少年少女を増やしたくない。
私たちのような生活を送って欲しくない……。
 
骨肉を削り取る醜い争いを繰り返し、権力という名で醜く肥えた貴族が
己の薄汚い名誉の為に哀れな民を操って続ける、愚かな戦争に駆り出される
少年少女を……増やしたくない。
私たちのように……。
私たちのように、自国を守る為に闘って、闘って、闘って……最後は
貴族に捨てられるような事には……なって欲しくない。
 
強き者に盲目的に従う犬になるか……その意志が無い弱き豚になるか……
その二択しかない社会なんて……無くなればいい。
無くなれば……いいのよ。
私は……それを実行したかったのに。
私は……貴族社会を打ち倒したかったのに。
革命を……成功させたかったのに……。
仲間と。兄さんと。
 
今だって、夢は変わらない。
……それしか、夢は無いから。
それしか、夢を持った事は無いから。
 
……他にどんな夢を持てというのよ。
……このイヴァリースという国で。この、無慈悲な世界で。
 
もう───私には革命を成し遂げる力が無いのは分かってる……。
兄さんを除いて、旅団の仲間が生き残っていないのも分かってる……。
……例え生き延びていても、革命の為に立ち上がろうなんて思わないで
しょうね……。
 
だから、兄さん……。
私たちの夢見た社会を……築いて……。

510 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/09(水) 03:00

>>504 アグリアス
 
──────ッ!!
 
 
 
 
 
 
                         ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
 
 
(聖剣技で吹っ飛びますた)

511 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/09(水) 03:00

>>504 続き
 
(立ち上がって)
……スレに来るなり、い、いきなり、何を───ッ!
 
───くッ、聖騎士か。
───何でアンデッドに対して有効な手段を持つ者ばかりがここに…………
 
……あ、何でもないわ。
何でもないから。
 
───初対面なのに、酷い事してくれるわね。
ここは敵対する者ならば、問答無用で戦闘突入許可の無差別殺戮スレッドでは
無い──────
 
(スレの上の方を見て)
 
──────という事にしておいて。
 
兄さんがなかなか戻って来ないから、私がスレ主として動いてしまうけれど……
もし、スレの正式参加ならば、テンプレートでなくてもいいから、貴女の
自己紹介をお願いしたいわ。
正式参加でも、そうでなくても───歓迎するわ。

512 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/10(木) 02:25

 
>>503 兄さん
 
ああ……兄さん……。
ここで会うのは何だか久しぶりね。
最近……ここに帰って来てくれなくて……寂しいの……。
機工士の少年も……来ないし……。
 
>しかも誰がおぢさんだ誰が。
 
あら、兄さんはもう三十路過ぎなのだから、おぢさんなのは自明の理じゃないの。
マーシュは私たちより若いのだし。
 
……兄さんは三十路過ぎまで、ずっと闘ってきたのね……。
私も、革命しか夢がなかったけれど、兄さんは私よりも長い年月、その想いを
抱いて生き続けているのよね……。
ま、今、その反動が出ているのかもしれないけれど……。
……可哀相な人なのかも……(ぼそり)。
 
>兄を殴り倒す事に存在のすべてをかけているお前の方がよほど変態であろうが。
 
わ、私は兄さんを殴り倒そうなんて事ッ……
思っていないって───ッ!
 
そ、それならば、人を殴り倒す事を人生の糧としている、ストリートファイターは
全て変態だと言うのッ!?
───ひ、酷いッ、酷いわ兄さんッ!
 
>>神殿騎士採用の基準
>少なくとも、兄を執拗にストーキングする暴力癖持ちの困った妹は
>採用される事はなかろう。
 
……私は教会の犬に成り下がるなんて事はしないわ。
例え、生きていても。
 
……神は信じるわ。
ふ……笑えるわね。こんな姿になっていても、神を信じる、だなんて。
くく……幽霊が神を信じて何になるのかしら。
は、はは……神を信じる幽霊なんて……ふふ、最高にお笑い種だわ。
 
……私だって……。
……私だって神に縋りたい。
……神に縋って生きたい……。生きたかった……。
 
だけれどッ、教会という貴族の息の掛かった組織に身を貶めるなんて───嫌。
 
どうして兄さんが教会に従う事になったのか、私には分からない……。
あの高潔な騎士だった兄さんが、教会という組織を選んだのか……。
 
───でも、兄さんが選んだのだから……。兄さんが選び出した道なのだから……。
間違いはないはずよ……。
そう、信じてるから……。
 
───!
───兄さんが教会という組織の一員になったのは……私の死のせい……?
私の死が……兄さんを……変えてしまったの?
私が……私の死が……。
私が……もっと強かったら……。
 
ごめんなさい……兄さん……。
ごめんな……さい……。

513 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE:2003/07/16(水) 03:27

なかなか帰らないのではなく、帰れないというか。

>ミルウーダ
>殴り倒そうなんて事思っていない 

(無言でスレの上の方を指し示す)

>教会の犬
………なんとでも言え。私は現実を知ったのだ。
いかに理想を叫んだところで、実現する力が無ければ何の意味もない。

貴族の息がかかっている?そんな事は百も承知だ。
だがーーー今に見ていろ。最後に笑うのは、私だッ!


………それにしても、だ。
ミルウーダよ、誰が「可哀相な人」だと言うのだ?

(フェニックスの尾でアゴをくすぐりながら)

514 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/17(木) 03:18

…………。
 
>>507 マーシュ
 
こんばんは、マーシュ。
少し元気がないようだけれど……。
 
>いくらお腹がすいてたって、友達を食べるだなんて……。
ごめんなさい。
あなたのイヴァリースの世界では、モーグリは同じ世界で暮らす友……と言うべき
存在なのね。亜人とか……亜種族のような存在なのかしら。
……でも、マーシュ、あなたも本当に飢えた時は……生きるものは何でも
食料に見える事があるわよ……。
そう、例えば、モーグリでさえ───あ、ううん、何でもないわ。
 
>あ、そうだ。ミルウーダさんに、プレゼント。(小さな緑に輝く宝石を取り出す)
>ええっと……これ、「エステロス」っていって、イヴァリース全土に三粒しかない、
>とっても貴重な宝石なんだって。クランの仕事でもらったんだ。きれいでしょ?
 
───!!
わ、私に……?
…………すごく、嬉しい……嬉しいわ……。
こんな素敵な物を……。
本当に……本当に……嬉しいの……。
ありがとう、マーシュ……。大変だったので……しょう?
 
だけれど……ごめんなさい。私は受け取れないのよ。
私はもう……何も持てないのよ……。
その小さな宝石を手に取る術がないのよ……。
あなたの手を取る事も出来ない。あなたを抱きしめる事も出来ない。
こんな、体だから……。
 
だから……。
マーシュ。その宝石はあなたが持っていて。
あなたが立派に仕事を果たして手に入れた物なのだから。
でも……私が見たいときには……見せて頂戴ね?
約束よ……お願い……。
 
>これで………元気、出してくださいね。
ごめん……なさい……。
少しだけ……少し……だけ…………ここで、泣かせて……。

515 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/17(木) 03:19

>>513 兄さん
 
兄さん、どうして帰ってきてくれないの?
私……待ってるから……。
 
過去……私は常に過去に縛られている存在……。
私には未来がないから。私には過去しかないから。
遠く過ぎ去ったものだけを胸に抱えて、ただ存在しているだけ……。
だけれども、過去は忘却されしもの。
 
過去は……忘却するもの……なのよ……兄さん……。
忘却……。時の彼方に……。ねえ……。兄さん……。
 
>いかに理想を叫んだところで、実現する力が無ければ何の意味もない。
 
やはり───兄さんは変わってしまった……。
理想主義者だった兄さんが……。
 
以下余談……。
 
タクティクスオウガ的に言うと、カオスルートを歩んでいたと思っていたら
急にロウルートに方向転換したという事になるわ……。
 
以上余談……。
 
確かに力は必要よ。
敵を打ち倒す純粋な意味での力も───権力も。
だけれど……兄さんは、目的の為なら貴族に尻尾を振るような、手段を選ばない
人間ではなかったッ!
少なくとも、私が生きていたときは……兄さんはそんな事はしなかったッ!
何故……どうして……。
 
>ミルウーダよ、誰が「可哀相な人」だと言うのだ?
>(フェニックスの尾でアゴをくすぐりながら)
 
……う、ううッ……や、やめ……やめ……て……。
それを……しまって……。
か、可哀相なのは……兄さんに決まっているじゃない……。
……三十路に差しかかるまで、ずっと革命の事だけを胸に抱いて……それだけを
追って……。
 
だ、だから、早く、それを、しまってッ……。
痛い、のよ……。
痛いの……。
体も、胸も……何もかもが……。

516 名前:ラムザ・ベオルブ:2003/07/17(木) 19:24

(ひょい)ここかな? いま巷で評判の、変態兄妹と愉快な仲間達が
棲息しているムツゴ○ウ王国って……?(←思いっきり違)

あ、ムスタやアグリアスさんも顔出してる!(はぁと)

それにしても、静かだな……誰もいないのか……?

517 名前:名無し客:2003/07/17(木) 20:14

泳げますか?一番得意な泳ぎはなんざんしょ?

518 名前:名無し客:2003/07/17(木) 21:48

>フェニックスの尾でアゴくすぐり

ひどいな。鬼いちゃん、だな。

ってなわけで今度から「山羊鬼いちゃん」って呼んでもイイですか。

519 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU:2003/07/17(木) 23:19

さて・・・・随分と留守にしたな。ちょっとづつ返して行こう・・・

>>493 攻撃ミスった時のカッコイイごまかし方
ああ、こういう事もたしかにあったりするんだよなぁ。
銃ってのは数ある武器の中で、もっともモーションが小さい武器だから大振りなんてこともない分、
避けられる事も他のに比べて少ないわけだけど・・・それでもよける連中はよけるんだよな。
非常識なレベルになると、素手で銃弾つかみ取る(白刃取り)連中もいるし・・・・・・。
―――ま、俺もできるわけだけど(何

で、かっこいいごまかし方だって?そうだなぁ・・・

「避けただと?まったく―――――――勘弁してくれ」


・・・・・・異論反論は聞くつもりは無いのであしからず。つーか聞くな(鬱

>>496 亡霊剣士ミルウーダ
ああ、久しぶりだな。・・・・・・あんたのレスから一ヶ月ってことになるわけだが(汗
腰の落ち着かないあんたの兄貴をどうにかしろ、だって?難しいなぁ・・・
なんかアイツも怖がってるみたいだし、ハァハァに血道を上げ過ぎる様になっちまってから神出鬼没だしなぁ。

―――いや、潜伏場所はすでに分かってるわけだが(笑

>だ、誰がッ、ハァハァしているというのよッ!
(女幽霊剣士を指差して)
あんた。(ビシィッ

>しているのは───兄さんだけでしょッ!兄さんと、私は違う───!
いや、どーだかねぇ・・・?
なんか顔を合わせる度にどつき合いしてるし、
それに兄貴をいたぶることに快感覚えてる節も無きにしも非ずなんだけど、あんた。
さらに、KOされた時にもいつも妙にしっとりとした倒れ方してるし・・・・・・


            ・・・・・・まさか、ひょっとしてSもMも両方いける口?(((゚Д゚;)))(ぼそっ)

え?何か言ったかって?空耳だよ空耳。

>む、むしろ、兄さんに近いのは、あなたじゃないのッ!?機械マニアの機工士少年ッ!
藪から棒に何言ってんだあんたッ!?オレをあんな節操ナシといっしょにすんなよッ!!
確かに機械にハァハァすることも無いわけじゃないけどな・・・・・

 そ れ ぐ ら い は 大 な り 小 な り 、 こ の 業 界 じ ゃ よ く あ る 事 だ ッ !!

―――ぜぇぜぇ・・・
第一、好きこそ物の上手なれ、っていうだろ?
機械を扱う職業の者が、機械嫌いでどうするのかと。

>>498 恋の甘い罠とは?
・・・・・恋の甘い罠だって?
そんなトラップあったっけ?オレはまだ聞いたことないけど・・・
まぁ、もし実際あるんだったら、トラップの効果がチャームである罠になるんじゃないの?

え?本物の色恋沙汰の場合?
――――済まん、わかんね。オレ、まだ恋人らしい恋人もいないしなぁ。
今度レーゼとベイオウーフあたりにでもに聞いて見るか。

>>500 マーシュ
しばらくぶりだったな、マーシュ。元気か?
・・・・・・へぇ、クランの仕事が忙しかったのか。そりゃ大変だな・・・
こっちも酒場からの依頼でメンバーが十数日も抜けたりすることあるけど、大変だもんなぁ。抜けた奴の穴埋め。
――まぁ、最近になると新人や二軍の連中を行かせる事が多いから、あんまり気にもならなくなったけど(何

>その間にみんなはぼくたちのイヴァリースの事を忘れて。
>きっと、このまま、ぼく達のイヴァリースは消えて行くんだろうな………
―――――え?
もしかしてお前達のいるイヴァリースって、人に忘れられると消え去るものなのか?
いくらお前の友達のあのお坊ちゃんの願望が鍵になって開かれた世界だとは言っても・・・なんか寂しい話だな。
よし、とりあえずオレは忘れないでおいてやる。
オレ一人の分じゃ足りないかもしれないけど、まぁ勘弁してやってくれな。

>ウィーグラフさんはすっかりあちこちで息を荒げるだけの変態おぢさんになって。

く・・・・ぶはははははははははッ!!(爆笑
ナイスだマーシュッ!ザブトン一枚だよ!く、ぷぷぷ・・・・ッ!(まだ笑ってます

520 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU:2003/07/18(金) 00:17

>>502 ミルウーダ
>兄さん……ね。ああ……兄さんももう、三十路だし……。
>変態……か。変態……よね。
>誰が見ても。最近は放浪癖がついたようだし。
>───神殿騎士採用の基準は、極甘に違いないわ。
ああ、全く。
理由?今さらつらつら述べるまでもないだろ?しかも30代の人間がねぇ・・・(爆

>それか、神殿騎士は、皆、変──────。
ああ、一部の例外を除いて・・・全くもって同感だね。
あの神殿騎士団のオレたちに対する追撃のしつこさって、異常としか言えないと思うし。
それとも何か?新生ゾディアックブレイブを名乗ってる連中にとって、
オレ達が聖石と聖典を持っているってのがそんなに目障りなのか?
(あるいは、他のルカヴィを蘇らせたいだけなんだろうか・・・?)

ちなみに例外は、メリアドールとイズルードの姉弟だ。
イズルードは・・・純粋に教会の正義を信じてただけみたいだったし。
(ジャンプ攻撃とメンテナンスには困らされたけど・・・)
いまわの際に、真相に気付いてゾディアックストーンをこっちに渡してくれたしな。

姉貴のメリアドールも思い込みはちょっと激しかったようだけど、仲間になってくれて、
事情も飲み込んでくれて。いたって普通の娘だよ。
アグリアスさんに匹敵する剛剣も頼りになってるしな。

>でも、衆道の輩が多いのも神殿内部、という話も聞いた事があるのだけれど。
衆道ははっきり言ってノーサンキューだが、女性同士だったらオレは別にそれでも――――はがぁッ!!?
(どこからともなく強甲破点突きが炸裂しますた)

・・・・・・き、聞こえてたのかよッ・・・!?(ガク

>消えたくない……。忘れられたくなんて……ない。
>嫌よ……。
(リアクションアビリティ「瀕死HP回復」発動。むくりと起き上がる)
あだだ・・・壁に耳あり東海林に目ありってか。うかつな事言えたモンじゃないな・・・

―――おいおい、誰か忘れちゃいませんかってんだ。
誰の記憶にも残らない、だって?オレやマーシュの記憶には残ってるけど、何か?
んなネガティブになってどーすんだよ。―――――まぁ、ネアカな幽霊ってのもそれはそれでアレだが・・・

消えたくない?
だったら、動けなくなるが現世には残してやれるけど・・・どうする?
(銃を抜いてみせる)

>>503 ウィーグラフ
>>すっかり息を荒げるだけの変態おぢさん
>これはどういう事か説明してもらおうか少年。しかも誰がおぢさんだ誰が。

・・・・・・いや、もう説明の必要ないだろ30代。

>だいたい変態変態と、ありのままにただ(;´д`)ハァハァするだけで何故変態と言われねばならぬのだ。
>兄を殴り倒す事に存在のすべてをかけているお前の方がよほど変態であろうが。
>>神殿騎士採用の基準
>少なくとも、兄を執拗にストーキングする暴力癖持ちの困った妹は採用される事はなかろう。

・・・・・・・いや、ぶっちゃけ――――

  ど  っ  ち  も  ど  っ  ち  だ  ろ  。

ちなみに今のオレの心境は>>489の状態そのまんまだね(爆

521 名前:ムスタディオ・ブナンザ:2003/07/18(金) 01:05

>>504-505 アグリアスさん
おッ・・・アグリアスさんじゃないか。どうしたんだこんなトコまで?
>成仏できぬ霊なら私の聖剣にて・・・!!(不動無明剣発動/マテ)
――あ、ちょっと!

>>510でダメージを受ける女幽霊をながめつつ)
・・・・ほら。そう簡単に昇天するタマじゃないんだって、彼女。
まぁ次に何かあるようだったら、オレに任せといてくれ。石にして反省させるから。

それから正式参戦するなら、>>511であの女幽霊が言ってるように
テンプレで自己紹介してくれると嬉しいな。
俺たちの部隊の人間はオレぐらいしかいなかったからちょっと寂しかったことだし・・・・
歓迎するぜ、アグリアスさんッ?

>>506 現在の夢は?
オレの夢?勿論、この二つ↓さ。テンプレにも書いてあるだろ?

1:古代機工文明の機械の復活
2:父ベスロディオから、大機工士の称号「機工師」を受け継ぐこと

詳しい理由とか思い入れとかは>>364-365を参照な。めんどくさいし(えー

>>513-515 (;´Д`)ハァハァ兄妹
>フェニックスの尾でアゴくすぐり
あーあ、まーたやってる・・・・・・・よく飽きもしないもんだね。

(声量を落として)・・・・・しかし大規模な破壊的ケンカから、今度はネチネチ系かよ?
なんかますますやることが退廃的な感じになってきたな、この兄妹・・・・・・(゚Д゚;)ドキドキ

>ごめん……なさい……。
>少しだけ……少し……だけ…………ここで、泣かせて……。
あーあー、泣き出しちまったじゃねぇかよッ?
ほら、こないだ見つけてきた緑マテリアやるから泣くなって。な?

>>516 ラムザ
あ――――――――ーラムザッ?ラムザじゃないかッ!?
よく来たなぁ。プレイヤー側のキャラハンがオレ以外じゃ、
アドバンスのマーシュぐらいしか常駐してなくて少々寂しかったんだよ。

ああ、最近空きがちになってるけど・・・みんな一堂に集まるってのもなかなかなくってな。
オレ自身ちょっと最近、色々と所用で忙しくって空けてたのさ。
常駐するかい?オレは大歓迎だけどな。
もし常駐するならアグリアスさんにも言ったように、テンプレで自己紹介してくれな。歓迎するぜ?

ああ、それと「ムスタディオをやっつけろ♥」な真似は絶対カンベンな。

――――――マジだぞ?
―――――――マジでだぞ!?
もしやったら次はお前にぶち込ませてもらうからなッ!!?

>ここかな? いま巷で評判の、変態兄妹と愉快な仲間達が
>棲息しているムツゴ○ウ王国って……?(←思いっきり違)
ああ、大体あってるよ。――――― た ・ だ ・ し ッ !!!


・・・・・・・オレとマーシュは別だからな。そこんとこ覚えとけよ?(えー

>>517 泳げますか?得意な泳ぎ方は?
おおッ、結構季節感のある質問が来たじゃないか。
で、一応泳げはするけど・・・・得意な泳ぎ方?

――――「水面移動」(ムーブアビリティ)じゃ、ダメ?

>>518 今度から「山羊鬼いちゃん」って呼んでもイイですか。
うーん、どうも語呂というか語感が悪いな・・・・・オレはお奨めしないね。
やっぱ(;´Д`)ハァハァヒツジあたりが一番妥当かと思うぜ、オレはッ?(何

さーて、やっと片付いたか・・・
溜めるもんじゃないね、レスって。

522 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU:2003/07/18(金) 01:06

あ、トリップが消えてるけど>>521はオレだから。

523 名前:ラムザ・ベオルブ:2003/07/18(金) 01:11

>>521 ムスタディオ
常駐……許されるなら、したいな。ちょうど面白いと思って、前から見てた
ところだし(w

でも、もうちょっと他の人の意見を聞いてからにするよ。
あ〜、またみんなと冒険できるんだろーか。

524 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/18(金) 03:42

いつもの如く、だけれども、私レスするの遅いから……。
一応、スレ主代理として、これだけはレスしておくわね。
名無しさんや、その他の人たちへのレスも、いずれきちんとするから……。
……ごめんなさい……。
 
>>516>>523 ラムザ・ベオルブ
 
───は、は、は、あは、あははははッ!
よく───よく来たわね、ベオルブ家の電波アンテナ息子ッ!
ふ、ふふ、あなたに───会いたかったわよ。ラムザ・ベオルブッ!!
 
あなたに受けた屈辱と痛みは決して忘れない……。
あなたの剣で倒れていった仲間を私は決して忘れない……。
あなたの仲間が吐いた、あの忌ま忌ましい言葉を私は決して忘れない……。
 
───ふ、ふふ、はは、あははははッ!
挨拶はこのくらいにしておきましょうか。
 
スレに参加するというのなら、もちろん歓迎するわ。
敵味方の区別なしに、ね。
ただ、正式に参加するのであれば、機工士の少年が言っているように、
テンプレなり何なりで、自己紹介をして欲しい。
───私は嫌というほど、あなたを知っているけれど。
 
それと。
一見、傍若無人に振る舞える、何の掟も無いように見えるこのスレだけれど、
目には見えない、ある程度のルールは存在すると思って頂戴。
……兄さんや機工士少年を見ての通り、堅苦しい事は考えなくていいわ。
 
ラムザ・ベオルブ。
───あなたはここで何を望む?
───この地で、何を求めるの?

525 名前:ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw:2003/07/18(金) 13:24

こんにちは、なにやらココではめちゃくちゃ言われてしまっている、ラムザです。
名簿へのカキコも済ませてきたので、ここでもちゃんと自己紹介させてもらうよ。

名前 :ラムザ・ベオルブ
年齢 :19歳(デフォルト)
性別 :……僕は男だッ!
職業 :見習い戦士(必要に応じてジョブチェンジ可)
趣味 :草笛吹き
好きな食べ物 :大抵、何でも食べます(ゲテモノ以外)
恋人の有無 :戦いの毎日で、それどころじゃなかったよ(苦笑)。
最近気になること :FF12(FFTの松野氏が関与している)のシナリオ
一番の決めゼリフ :ゲームプレイヤーさんの考え方によって違うと思う。でも、僕が個人的に気に入ってるのは
          やっぱり「ムスタディオをやっつけろ(はぁと)」
一番苦手なもの :モルボルの「臭い息」。この前、至近距離でこれやられて気絶しちゃったよ……。
得意な技 :おまじない、はげます、さけぶ、アルテマ(見習い戦士時)
将来の夢 :ディリータの統一したイヴァリースの行く末を見守る
一言 :何だかここじゃむちゃくちゃな言われようだけど……
  
  僕 に 人 権 は な い の か ッ !?

っと。とりあえず、こんなところかな。

526 名前:ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw:2003/07/18(金) 13:49

とりあえず、どこから答えたらいいのかわからないし、メンバーのみんなに挨拶するだけでいいかな。
名無しさんには、「ごめんなさい」。以後の質問にはちゃんと答えるから。

>ウィーグラフさん
貴方がココにいないのに、勝手に入ったようなかたちになってしまって、ごめんなさい。(ぺこり)
でも、面白そうだったから、ガマンできなくて参加しちゃった。
色々因縁の深い僕たちだけど、ここじゃ仲良くしてくださいね(にっこり)。

>ミルウーダさん
死後の貴女にも、それほどまでに深く恨まれてるというのは、辛いな……。
でも、僕自身は階級のある世界を肯定したいわけじゃなかった。それだけは解ってもらえると嬉しい
です。……よろしく。
ちなみに、ココで僕が求めるもの、それは……ふふふ(はぁと)←謎

>ムスタディオ
ムスタとみんなの楽しいかけ合い、前から見てたよ。ココでも一緒に話せるのは、とても嬉しい。
よろしくね。
労働八号は……大丈夫、けしかけたりしないから安心してよ。個人的には気に入ってるから、ネタと
しては使いたくてウズウズしてるんだけどね。(w

>マーシュくん
こんにちは。君は……GB版のFFT-Aの主人公なんだね。こんどから常駐させてもらうことになった、
ラムザです。よろしく。
実は僕も、FFT-Aプレイしたことないんだけど……仲良くしてくれると嬉しいな。

ふう。あとはのんびり行こうっと。と、いうわけで、みんな、改めてよろしく。

527 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE:2003/07/19(土) 23:03

>>526 ラムザ
とうとう現れたか・・・ラムザ。
お前までこの地に・・・これで、私もよりh

ーーーもとい。

今お前がこうして生きているということは、ハシュマリムや、我らが主は敗れたということか。
願いを果たしたはずの貴様が、今何を求め何を願っているのか。
過去の亡霊の前に今更何をしに現れた?

惨めな敗北者を嘲いにでも来たというのか?
愚かな負け犬に哀れみをかけるためにでも来たか?


・・・それも、良かろう。勝者はお前で、敗者は私ーーーもはやお前にぶつけるための言葉を私は持たぬ。

だが、覚えておけ。

貴様には、このイヴァリースの行く末を最後まで見届ける権利と義務がある。
それをーーーーー忘れるな。

そして、そのお前はこの地で・・・何をなそうというのだ?

528 名前:ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw:2003/07/20(日) 00:02

>>527 ウィーグラフさん
こんばんは、「名無し山羊」さん。やっと再会できた……ホントに、会いたかったよ。
ひどいよッ! あんなに……ボクを本気にさせといて。どうして、そんな冷たいこと言うのッ!?

あれから……貴方の情熱的な攻めに幾度となく喘いだあの時から、ボクは、ボクはッ!
いっときだって貴方のことを忘れたことなんてなかったのにッ!

まさか忘れてないよね? リオファネスでの地獄の二連戦ッ……!
貴方のおかげで、何回全滅してゲームオーバー&ロードを繰り返したかッ!
ここにはそのふくsy

−−−もとい。
ボクは此処へは、みんなと語り合うために来た。生者も死者も、勝者も敗者も関係なく、だ。

貴方があの頃の−−志高き騎士の模範だった頃の精神を取り戻して、過去の因縁を振り払って
くれたら、ボクは何でもするよ。償いたいんだ−−貴方にしてしまったことを。
ほとんど事後承諾みたいなかたちになっちゃったけど、受け容れてもらえると嬉しい。

529 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/20(日) 03:30

>>517 泳げますか?一番得意な泳ぎはなんざんしょ?
 
もちろん、泳げるわ。……いえ、泳げたわ、という事になるでしょうね。
今は泳ぐ必要なんてないから。
 
基本的には、騎士団時代も旅団時代も、海に出る事は殆どなかったのだけれど。
それでも戦地に赴く為に、川を半ば泳ぎながら渡る事もあったわ。
無計画な行軍の為に、大雨のせいで氾濫した川を泳いだ事もあった。 
 
得意……だった泳ぎは、平泳ぎと背泳ぎ、という事になるのかしら。
平泳ぎは───泳ぐ時に最も身体に負担がかからないから。
背泳ぎは───溺れそうな仲間達を救出する時の為に。
 
あなたは知ってる?
溺れそうな人間を救助するのに、最も効率の良い泳ぎ方が背泳ぎだという事を。
普通に背を上にして救助しようとしても、溺れ掛けてもがいている人間が
己の身体に掴まってきたら───共に沈むだけ。
 
流石に溺れ死ぬような仲間は殆どいなかったけれど。
でも、何も出来ずに、目の前で、仲間が濁流に飲まれていく様は───二度と
見たくない光景よ。
───無理な行軍なんて、しない方が身の為ね。
したくなくても、行かねばならない事も多くあるのが現実だけれど。
 
私は───遊びで泳ぐなんて殆どした事がなかった。
夏の暑い日に綺麗な川や海で泳ぐなんて……さぞかし気持ちの良い事なのでしょうね。
ふふ……いかにも貴族の愚劣なお坊ちゃんがやりそうな遊び……ね。
羨ましいなんて……思ってない……。
あの、透き通った透明の水と戯れたいなんて……思ってない……。
あの感触を体感する事なんて、もう二度と……出来やしない……。
 
───泳ぎたかった……。行軍の途中でなくて……。
───もっと、美しい水の中で……。もっと……。

530 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/20(日) 03:31

>>518 今度から「山羊鬼いちゃん」って呼んでもイイですか。
 
本当に兄さんは放浪癖がついてしまって。
姿を見せても素っ気なくて。
たまに会っても私に向かって攻撃を仕掛けてきて。
ポーション、エリクサー、フェニックスの尾……!
人間の身である兄さんと違って、私に弱点が多い事を分かっていながら───ッ!
 
───酷い。非道い。ひどいわ。
最近の兄さんは、Ogre───鬼よ。
そうよ、鬼。
───鬼。
 
───ううん、そんな事はないわ。
兄さんに限って、そんな事は、ない。
私は兄さんを信じてる……。
信じてる、から……。
 
───鬼いちゃん?
嫌よ。そんな呼び方。
第一、「おにいちゃん」なんて、子供の頃呼んだっきりよ。
嫌だし、恥ずかしいし。
あなた自身が兄さんをそ呼ぶのは構わないけれど───。
 
ああ、それと。
以下のような呼び方も当然の如く却下だからッ。
……胆に命じておいて。
 
お兄ちゃん
お兄ちゃま
あにぃ
お兄様
おにいたま
兄上様
にいさま
アニキ
兄くん
兄君さま
兄チャマ
兄や
 
───以上。

531 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/20(日) 03:31

>>519-521 ムスタディオ
 
ふぅん……。お久しぶり、機工士の少年。
───もう少し出現頻度上げられないの? ……無理はしなくていいけれど。
 
>・・・・・・まさか、ひょっとしてSもMも両方いける口?(((゚Д゚;)))(ぼそっ)
そうよ。
 
 
───って言ったら、あなたはどう反応するのかしら。
 
───く、は、あはは、ははッ!
ある意味貴族と私たち平民って、サディストとマゾヒストの関係に似ていないッ!?
搾取する者される者。支配する者される者。
力でねじ伏せようとする者がいて───それを甘受するだけの者。
ふ、ふふ。まさにその通りの図式じゃないッ。
あなたは───あなたはどちら? ねえ、機工士さん?
 
>第一、好きこそ物の上手なれ、っていうだろ?
>機械を扱う職業の者が、機械嫌いでどうするのかと。
それはそうだけれど。
あなたの姿は───機械にハァハァしているようにしか見えないのだけれど。
単なる「好き」という範疇を超えてるわ。
そういうものに興味のない私から見ると、だけれど。ふふ。
 
>く・・・・ぶはははははははははッ!!(爆笑
>ナイスだマーシュッ!ザブトン一枚だよ!く、ぷぷぷ・・・・ッ!(まだ笑ってます
(後ろからムスタディオに向けて華麗に踵落としを決める)
───何か、他人のあなたに、兄さんの事を笑われると……凄く腹が立つのよね。
何故かしらね。どうしてかしらね。
肉親を笑われると、どうしてこんなに腹が───腹が立つのでしょうねッ!
───ねえ。もう一発、あなたの腹に拳を、ねじ込んでもいい?
 
>あの神殿騎士団のオレたちに対する追撃のしつこさって、異常としか言えないと思うし。
ふぅん……。
何か神殿騎士団内も、おかしな事態になっているのね……。
兄さんは巻き込まれてないのかしら。大丈夫なのかしら……。
 
>衆道ははっきり言ってノーサンキューだが、女性同士だったらオレは別にそれでも
>――――はがぁッ!!?
>(どこからともなく強甲破点突きが炸裂しますた)
……ついでに私が一発正拳突きを入れておいたのは、ばれてない───と。
勝手に妄想すればいいわ。───まだ、若いようだし。経験も、ね。
 
>壁に耳あり東海林に目ありってか。うかつな事言えたモンじゃないな・・・
それを言うならば、「壁に耳あり、障子にメリアドール」ってやって欲しいわね。
 
───何よ、その目は。何か言いたそうじゃない、ムスタディオ。
……その銃はしまって欲しいのだけれど。
力無き女性に銃を向けるなんて───何て野蛮で卑怯だと思わない?
貴族が平民にしている事と同じだと思わない? ねえ、機工士の少年。
───ええ、あなたが何を言いたいのか手に取るように分かるわ。
「あんたの何処が力が無い、だよ!」でしょう?
───私は本当に力が無い。力が……無かった。
無かったから……今ここでこのような姿でいるのよ。
ふふ……これが、持たざる者として世に抗おうとした人間の……末路……。
 
>消えたくない?
>だったら、動けなくなるが現世には残してやれるけど・・・どうする?
>(銃を抜いてみせる)
あなたの記憶に残る……のは、嬉しい……のかもしれないわ。
どのような記憶であれ、人の記憶に残って行きたいもの。
───でも、その銃は……しまってッ。
消えたくない。だけれど───石になるなんてそれ以上に嫌よッ!
 
>あーあー、泣き出しちまったじゃねぇかよッ?
>ほら、こないだ見つけてきた緑マテリアやるから泣くなって。な?
……い、いらないわ。あ、あなたの、ほ、施しなど、受けないッ!
第一……私はもう、物は持てないのよ……。
そのマテリアとやらを手に取る事なんて、出来やしないのよッ!
あ、あなたが持っていればいいでしょうッ!
い、嫌味ったらしく、見せつけないで───私にッ!
(泣きながら去っていく)

532 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/20(日) 03:33

>>525他 ラムザ
 
───く、くく、は、あは、あはははははッ!!
ようこそ、ベオルブ家の電波アンテナ息子、ラムザ・ベオルブッ!
 
───嬉しい。嬉しいわ。本当に。
私、あなたの事をずっと───ずっとずっと、想っていたから。
あのレナリア台地で再び会ったときからずっと───。
あなたの剣に斃れてからずっと───。
 
あなたの事でいつもいつも私の頭は一杯だったのだからッ!
本当に、本当に───ッ!
今、私の心は歓喜で打ち震えているわ───!
その顔を、四肢を、もっと、もっと、私によく見せてッ!
その白い肌を、その柔らかな髪を、その手を、足を、もっと──────
 
あは、あははッ。
ふふ、よく───来たわね。
歓迎するわ。
最近兄さんが放浪ばかりしていて正直───寂しかったの。
あなたが来たことで───少しは慰めになるかしら。
 
>死後の貴女にも、それほどまでに深く恨まれてるというのは、辛いな……。
あなたやあなたの仲間が私たちにした事───恨まないでいられると思っているの?
想像以上の甘ちゃんね。……兄さんも甘い人だったけれど。
 
>でも、僕自身は階級のある世界を肯定したいわけじゃなかった。
……そう言えるは、あなたが貴族という階級出身だからよ。
現に、あなたの「お友達」は───私を、私たちを、見下し、侮辱したッ!
あなたは、そのときその「お友達」を───止めた?
───神は平等よ。
神から見放されたこの身体でも……それは信じているから……。
 
ふふ、ふ、ふ、あは、あははは。
そうね、ラムザ。───ベオルブという忌まわしい貴族の姓を持つ男。
「仲良く」やりましょうね。ここでは。「仲良く」、ね。ふふ。
 
──────「よろしく」。

533 名前:ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw:2003/07/20(日) 15:12

>>517 泳げますか?一番得意な泳ぎはなんざんしょ?
うん、泳げるよ。イヴァリースは河や滝も多いから、夏の暑い日なんかよくみんなで水浴び
したりしたなぁ……気持ちいいよね、冷たい水って。
士官アカデミーでは、一応ひととおりの泳法を習うから、たいていはできるんだけど……
好きなのはクロールと潜水かな。水を切って進む感覚とか好きだし、水が澄んでるから、
潜ると川底までキラキラ光ってるのが見えるんだよ?
……もちろん、鎧を着たままじゃ泳げないから、脱ぐんだけどね−−。(赤面)。

>>532他 ミルウーダさん
(なッ、なんなんだこの狂気にも似た怨念はッ……!)

>ようこそ、ベオルブ家の電波アンテナ息子、ラムザ・ベオルブッ!
どうでもいいけど、ボクの前髪を電波アンテナとか呼ばないでくれッ! これは……これは、
ボクの神聖なシンボル、感度(←何の?)を高めるための羊ゅ品(必需品)なんだ!
貴女にそこまで貶められる謂われはないよッ!

>私、あなたの事をずっと───ずっとずっと、想っていたから。
>あなたの事でいつもいつも私の頭は一杯だったのだからッ!
これって……これって、もしかしなくてもこくh
−−−じゃなくて。ミルウーダさん、山羊鬼いちゃん以上に妥協なく革命に燃える戦士だと
いうのは実はポーズに過ぎなくて、実は貴女もハアハアな人だったんですかッ!?
貴女は哀れな人だ……亡霊になってまで、ハアハアや萌えを追い求めるなんてッ!

>想像以上の甘ちゃんね。
>そう言えるのはあなたが貴族という階級出身だからよ。
>ベオルブという忌まわしい貴族の姓を持つ男。
確かに、ボクは甘いかもしれない……でも貴女は、死んでまでまだ「貴族」と「平民」の
差にこだわっているのか……。
ボクやアルガスよりも、誰よりも他ならぬ貴女自身が「平民」というアイデンティティに
しがみつきたがっていることは、こういった言葉が雄弁に証明しているッ!
どうして、階級意識の枠から踏み出せないんだッ! そのエネルギーを別な方向に向けて
くれれば、ボクはもっと……もっと貴女を好きになれるのにッ!

どうして、上手くいかないんだろう……「語り合うために来た」なんて言っておいて、
結局は叫びあってるなんて。
ボクは……思い通りに行かないのが世の中なんて割り切りたくないッ!(by T-ogre)

534 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/20(日) 23:25

>>533 ラムザ
 
夏の夜に 現るるかな 幽霊が ──────お粗末。
 
>どうでもいいけど、ボクの前髪を電波アンテナとか呼ばないでくれッ!
あら。どう見たって電波アンテナじゃない。
松野氏の作品の「ベイグラントストーリー」の主人公もアンテナ立ってるし。
スクウェア移行後の松野作品の主人公は、アンテナ無しには語れないわね。
 
>ボクの神聖なシンボル、感度(←何の?)を高めるための羊ゅ品(必需品)なんだ!
ああ───そう。感度を、ね。それは……”電波”を受信する為の感度、そうでしょう?
あなたは何の電波を受信しているの?
兄さんはハァハァの電波を受信しているらしいけれど。
 
>これって……これって、もしかしなくてもこくh
そう───もしかしなくても……これは告白。あなたへの。
……うふふ、ふ、ふふ、くふ、ふふッ。
ずっとずっと言いたかったのよ。あなたに。
ずっと───胸に秘めていたのよ、あのときから。
狂おしくなるくらい。
あなたの事を想って。希って。翹望して。
───あは、はは、はは、く、くく、く、く、くッ。
 
───ねえ。
告白も済ませた事だし……あなたのその、白く細いしなやかな首筋を──────
───捩じり上げていいかしら?
この手で、キュッと。
あは、あははッ。
 
>山羊鬼いちゃん以上に
私の兄さんを───そのような名前で呼ぶのはやめてッ。
兄さんの名を、これ以上辱めないでッ。
さもないと、本当にあなたの首を───。
 
>貴女は哀れな人だ……亡霊になってまで、ハアハアや萌えを追い求めるなんてッ!
───誰がよッ!
誰が───ハァハァだとか萌えだとかを追い求めているというのよッ!?
あなたも───相当ハァハァしていたようだけれど。
(参考>>528のラムザの発言)
>こんばんは、「名無し山羊」さん。やっと再会できた……ホントに、会いたかったよ。
>ひどいよッ! あんなに……ボクを本気にさせといて。どうして、そんな冷たいこと言うのッ!?
>あれから……貴方の情熱的な攻めに幾度となく喘いだあの時から、ボクは、ボクはッ!
>いっときだって貴方のことを忘れたことなんてなかったのにッ!
…………いつから、あなたと兄さんはそんな仲になったというのッ?
私の死後ね? ───そう。そうなのね。だから兄さんも……。
 
>ボクやアルガスよりも、誰よりも他ならぬ貴女自身が「平民」というアイデンティティに
>しがみつきたがっていることは、こういった言葉が雄弁に証明しているッ!
誰がッ、誰がそんな事ッ! ば、馬鹿な事言わないでッ。
「貴族」と「平民」の差を見せつけるのはいつもあなたたち───貴族よ。
私たち平民が泥を啜るような暮らしをして……何とか這い上がろうともがいても……
あなたたち貴族は階級の差を誇示し、私たちを更に貶める。
平民は一生平民のまま。どんなに足掻こうが、変えられない。
私はそんな社会を───貴族を打ち倒して───平等な社会を築きたかっただけ。
わ、私が、平民という立場に拘泥しているなんて、じょ、冗談でも言わないでよッ!
な、何故、私が……そんな事───。
 
>どうして、階級意識の枠から踏み出せないんだッ! そのエネルギーを別な方向に向けて
>くれれば、ボクはもっと……もっと貴女を好きになれるのにッ!
す、好きとか、そ、そういう事を簡単に言わないで、欲しいわッ。
や、やめてよッ、そんな事を言うのはッ……。
悔しいじゃない……。悲しくなるじゃない……。
「私を殺したあなた」にそんな事を言われるのは……。
 
>ボクは……思い通りに行かないのが世の中なんて割り切りたくないッ!(by T-ogre)
それで、あなたを「駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは犬と豚」な訳ね。
ふ、ふふ、そう、私はさしずめ───豚ね。あなたから見れば。
盗賊の砦で初めてあなたを見た時───哀れな犬のお坊ちゃんだと思ったけれど。
あは、あははは───ッ。

535 名前:ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw:2003/07/21(月) 00:19

>>533 ミルウーダさん
……一度「平民」に生まれてしまった貴方と、一度「貴族」に生まれてしまった僕とでは。
もうどんなに努力しても分かり合うことは無理だなんて……思いたくはない。けれど……。

>あなたは何の電波を受信しているの?
電波じゃないけれど……「正義」だッ! 父さんが……父バルバネスが教えてくれた誇り
を失わないために、その臨終の日にたまたまついた寝グセをシンボルにしている!
……というのは、嘘。毎晩何故かついてしまうんだ。寝相はいいはずなんだけどね。

>───ねえ。
>告白も済ませた事だし……あなたのその、白く細いしなやかな首筋を──────
>───捩じり上げていいかしら?
……それで貴女の気が済むのなら。僕は抵抗せずに、貴女の貴女の手にかかって死ぬ
ことを択ぶよ。僕自身の手も、ずいぶん多くの血を吸ってきたから。
……さあ、終わりにして? ミルウーダさん……。

>あなたも───相当ハァハァしていたようだけれど。
>…………いつから、あなたと兄さんはそんな仲になったというのッ?
待ってッ、貴女は思い違いをしているッ! それは貴女が死んだ後、僕と貴女の兄
ウィーグラフがリオファネスで−−
……やめよう。今の貴女に説明しても、到底信じてもらえるとは思えない……。

>「貴族」と「平民」の差を見せつけるのはいつもあなたたち───貴族よ。
>私たち平民が泥を啜るような暮らしをして……何とか這い上がろうともがいても……
>あなたたち貴族は階級の差を誇示し、私たちを更に貶める。
じゃあ、貴女はそうでない貴族もいるかもしれない、ということを一切認めないの?
一人の例外もなしにどんな貴族も必ず平民を見下している、と−−。
確かに貴族は悪いと思う。僕自身も含めて……でも、貴女が貴族に対してやっている
ことも、貴族が貴女たちに対してやっていることと、不条理な決めつけという点じゃ
変わらないよ……手をつなごうと努力している人の手を、どうして最初から振り払って
しまうようなことをするんだよッ……!

>す、好きとか、そ、そういう事を簡単に言わないで、欲しいわッ。
>や、やめてよッ、そんな事を言うのはッ……。
>悔しいじゃない……。悲しくなるじゃない……。
>「私を殺したあなた」にそんな事を言われるのは……。
(憮然とした表情で静かに首を振ると、小さくため息をついた)

>それで、あなたを「駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは犬と豚」な訳ね。
>ふ、ふふ、そう、私はさしずめ───豚ね。あなたから見れば。
>盗賊の砦で初めてあなたを見た時───哀れな犬のお坊ちゃんだと思ったけれど。
>あは、あははは───ッ。
貴女は豚じゃない……貴女は豚なんかじゃない、人間だッ!
どんなに僕に対して酷い態度を取っても、どんなに人を勝手に衆道だと決め付けるのが
好きな腐女子でも、どんなに歪んだ階級意識に目を奪われた哀れな人であってもッ……!
(↑上記二行、若干の恨みが入ってる)
貴女は人間なんだッ! 僕は……僕は、そう思ってる……なのに……ッ!

全体的にまったりしてるこのスレの中で、なぜか僕とミルウーダさんのやりとりだけ
異常に熱くて刺々しいものになっている……悲しいな……。

536 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/21(月) 00:31

>>535 ラムザ
 
Σ( ̄□ ̄) レス早ッ!

537 名前:ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw:2003/07/21(月) 00:32

>>536 ミルウーダさん
……驚いた?(くすくす)

538 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/21(月) 00:41

>>537 ラムザ
 
───驚いたとか、そういう範疇の話でなくて───。
し、しかもまた異様な程、反応早いし───。
 
はッ!
ストーカーがストーキングされているッ!?
(兄をストーキングしている自覚はあるらしい)

539 名前:ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw:2003/07/21(月) 00:43

>>539 ミルウーダさん

>ストーカーがストーキングされているッ!?
……違うよ。今日はたまたま暇だったからここを見てただけ。
安心して。

540 名前:ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw:2003/07/21(月) 00:44

……って、ストーキングしてたのかッ!(w

541 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/21(月) 00:47

>>539 ラムザ
 
───あ、そ、そうなの?
あ、安心は……出来ないけれど。(ぼそっ)
 
───ま、まあ、いいわ。
そ、そうね、このまま話を続けるのだったら、雑談スレに行くのも
いいかもしれないわね。
……誰か来るかもしれないし。
 
現在の雑談スレ
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi?bbs=ikkoku&key=055410443

542 名前:ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw:2003/07/21(月) 00:49

>>542 ミルウーダさん
わかったよ。そこに行けばいいんだね?
それじゃ……行ってみようかな。

543 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/21(月) 00:53

>>542 ラムザ
 
───私たちが何の話をするのか、想像もつかないところだけれど……。
とりあえず、居る事はいるから。
ふふ、待ってるわ───なんて。
 
あは、あはははッ!

544 名前:ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw:2003/07/21(月) 00:56

>>542 ミルウーダさん
……きっと、そういうふうにいつもなぜか素直になれないのも、貴女のいいところ……なのかも
しれないね。
うん……そう思うことにするよ。(にこっ)

545 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE:2003/07/21(月) 01:34

………こっそり。
レスするなら、イマノウチ………………かな?
 
>>493 攻撃ミスった時のカッコイイごまかし方ってありませんか?
ごまかし方? ………そんなの、考えてられないよ。
だって、もしかしたらこちらの攻撃に対して、相手は
「カウンター」や「ハメどる」を発動させてくるかもしれないしね。
リアクションアビリティは、ちゃんと警戒しておかないと、エンゲージのときに
痛いめにあっちゃうから………。
 
……それと実は、ぼくたち人間族なら、サポートアビリティ「精神統一」さえあれば、
ミスする確率をかなり下げられるんだよね。
 
>>498 恋の甘い罠とはどんな罠だと思われますか?
うーん……よく、わからないや。
ぼくは、「恋」なんてしたことないし………
ぼくも、もう少ししたら、わかるようになるのかな?
 
>>502 ミルウーダさん
ごめんなさい。なんだか遅れてしまって。
クランの仕事はそうですね、もう少しおさえめにしてもいいかも……。
 
>───神殿騎士採用の基準は、極甘に違いないわ。
………ええと。
イズルードさんなんて、普通の人だったような気がしますけど。
ひょっとして、だから助からなかったのかな………。
 
その他の人に関しては、フォローのしようはないですね。
バルクさんとかローファルさんとかクレティアンさんとか………

546 名前:”星詠みの”エスハ ◆ESHA7V6G.M:2003/07/21(月) 01:37

こういう時にはこう返事するのかね?

ミテルヨー。

547 名前:ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw:2003/07/21(月) 01:44

>>545 マーシュ君
あッ! マーシュ君だッ!(←密かに見てた人(w))
君とも、初めて会えたね。よろしく。

548 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/21(月) 01:45

……今夜は何だか賑やかなのね……。
 
───ふふ、たまには、こういうのも……いいかしら……。

549 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE:2003/07/21(月) 01:48

>>502 ミルウーダさんへの続き
>───マーシュ、あなたのイヴァリースは消えてしまうの?
>誰も覚えていないと消えてしまうの?
あ………ええと。ぼくの言いたかったこととは、少し違うような気もしますけど。
 
そうですね、ひょっとしたら、ぼくたちの元々の世界で、みんながイヴァリースの事を忘れてしまったなら。
それは、あのイヴァリースが消えることとおんなじ事なのかも知れません。
 
でも、きっと大丈夫です。
ぼくたちが。
ドネッドや、リッツや、シドさんや、そしてミュートが、あの世界を忘れない限り。
きっと、そんなことは起こらないですから……。
 
それと同じで、ミルウーダさんのことも、大丈夫です。
ぼくもミルウーダさんのことは忘れないし、きっとお兄さんだって忘れません。
だから、心配しないで………ね? (にこ)
 
>>503 ウィーグラフさん
>これはどういう事か説明してもらおうか少年。
え………(心底ビックリした表情)
 
見たままを言っただけなんですけど………違うんですか?
(真剣な顔で)
 
 
>>506 現在の夢は何かありますか?
夢、かぁ。
いつかも言ったと思うけど………
もし、ぼくたちの世界と、イヴァリースを自由に行き来できたりしたら。
すっごく楽しそうだな、って思うんだ。
だから、それがぼくの力で、どうにかなるかどうかはわからないけど………
やってみるのは、悪いことじゃないかな、って。

550 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE:2003/07/21(月) 01:50

>>546-548 みんな
 
………あっ。
 
みんな、向こうに行っちゃったかと思ったのに……。
なんだか、恥ずかしいなぁ……。(顔を赤くしてうつむく)
 
え、ええと、でも、もうちょっとで追いつきそうだから……
続けてレスしていこうかな。

551 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE:2003/07/21(月) 02:06

>>514 ミルウーダさん
>……でも、マーシュ、あなたも本当に飢えた時は……生きるものは何でも
>食料に見える事があるわよ……。
――――――っ!
 
そ、そんなこと………ない!
たとえ、どんなにおなかがすいたって………ぼくは、ぼくは……!
ぜったい、友達を食べたりなんかしないよ!!
 
あ……ご、ごめんなさい。いきなり怒鳴ったりして。
あの……こんな話は、やめにしませんか?
いくら想像だっていっても、あんまり気持ちのいい話じゃないから……。
 
>だけれど……ごめんなさい。私は受け取れないのよ。
あ………そうか。ごめんなさい……なんだか、悪いことしちゃった、かも。
 
.。oO(でも、FFTの世界に出てきた幽霊って、いろいろと装備してたような
    気がするけど……あれは、生前の記憶、とかなのかなぁ?)
 
そういうことでしたら………うん。ミルウーダさんが見たいときに、
言ってください。それが、一番いいと思いますから。
だから………泣かないで。ミルウーダさんは、泣いているより、
笑顔のほうが似合いますから………。

552 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE:2003/07/21(月) 02:13

>>517 (泳げますか?一番得意な泳ぎはなんざんしょ?)
ええと………バタ足と立ち泳ぎくらいなら。
ぼくの元いた世界の町は海に面してなかったし、
泳ぎといえば学校のプールで少し習ったくらいだから………。
カナヅチ、っていうわけでもないんだけど。
どちらかというと、これもエンゲージで学んだことのほうが多いと思う。
 
>>519 ムスタディオさん
>こっちも酒場からの依頼でメンバーが十数日も抜けたりすることあるけど、大変だもんなぁ。抜けた奴の穴埋め。
そうですね。
ぼくらも、派遣クエストと、戦闘クエスト。両方を同時進行したりというのは
よくあることですから。
派遣のほうも、簡単な仕事なら新しく入ってきた人に任せられるんですけど、
そうじゃない場合のほうが多いのが実際のところで……むずかしいですね。
>よし、とりあえずオレは忘れないでおいてやる。
あ……ありがとうございます。(一礼)
そうですね………やっぱり、みんなが思ってくれているかぎり、
イヴァリースは消えません。はっきり、そう言えます。
 
>く・・・・ぶはははははははははッ!!(爆笑
(きょとん)
 
え………?
ぼく、何かおもしろいこと言ったかな?

553 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE:2003/07/21(月) 02:24

>>526 ラムザさん
こんばんは、ラムザさん。マーシュ・ラディウユです。
(握手)
 
ええと……実は、ずっと前から、会いたかったんです。ラムザさんに。
だから、今……とても、うれしいです。
あ、あの、こちらこそ……よろしくお願いします。(ペコリ)
 
(なんだか、緊張するなぁ……あのラムザさんとお話だなんて)
 
 
えと、これで全部……かな。
それじゃ、ぼくはこれで。
みんな、おやすみなさい………

554 名前:ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw:2003/07/21(月) 02:30

>>553 マーシュ君
(握手されて)うん、こんばんは。(にこっ)これからよろしくねっ。

>ええと……実は、ずっと前から、会いたかったんです。ラムザさんに。
>だから、今……とても、うれしいです。
>あ、あの、こちらこそ……よろしくお願いします。(ペコリ)
そ、そんなに緊張しないで。(おろおろ) 僕も、とても会いたかったよ。
これから、一緒に頑張ってこのスレを盛り上げていけたらって思ってる。
仲良くしてね。……ここじゃ、執拗に僕を敵視してくる兄妹がいるから、怖くてしょうがないよ。(苦笑)

いい子だなー……素直だし、礼儀正しいし。さすがはFFT-Aの主人公、ってところだねッ。
(小さく微笑んで)おやすみ、マーシュ君。

555 名前:ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw:2003/07/21(月) 02:48

……どうでもいいけど、ふとTVをつけてみたら怪しげな外国人がシェイプアップアイテムを通販
してたよ。なんて時間まで起きてるんだ、僕は……まったくッ。

……と、またもや誰もいない隙に言ってみる。この発言については、聞き流して。

556 名前:ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw:2003/07/21(月) 03:04

……それと。気づくのが遅すぎるって突っ込まれそうだけど。
ここの過去レスを見ていて、一人挨拶を忘れる(と、いうより見過ごしてしまっていた)人が
いたよ。

>クレティアン・ドロワ氏(どう呼んだらいいのかわからないから、とりあえず)
ごめんなさい。ほんッとうにごめんなさい。改めて、はじめまして。
死都で敵として出会った僕と貴方だけど、ここでは仲良くしてくれると嬉しい。

ああ……欝だ。なんてミス……ほんとうに、ごめんなさい。(ぺこり)

557 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/23(水) 00:35

>>535 ラムザ
 
>電波じゃないけれど……「正義」だッ!
───あなたの電波アンテナの事は良く分かったわ。
ベオルブ家の人間は、「正義」という名の電波を日々受信している、とφ(..)
ベオルブ家の人間はやっぱり電波ゆんゆん一族で、し、た、と。φ(..)
……兄さんに報告ッ。
 
>毎晩何故かついてしまうんだ。寝相はいいはずなんだけどね。
……ねえ、ラムザ。寝癖についてこんな話は聞いた事ある?
『夜、寝ている間に枕に住んでいる小人が目を覚ます。柔らかな豊かな金髪の持ち主の
 枕に住む小人達が目を覚ます。小人達は悪戯好き。枕に頭を乗せて寝ているその人の、
 細く美しい金髪を一房───丸めてしまう。丸められた金髪は、人の力では元には
 戻らない。どんな事をしても、元へはもどらない───。』
……ああ、私たちは枕に頭を乗せて寝る、なんて事、殆ど無かったから。
 
>……それで貴女の気が済むのなら。僕は抵抗せずに、貴女の貴女の手にかかって
>死ぬことを択ぶよ。僕自身の手も、ずいぶん多くの血を吸ってきたから。
は、ははッ。随分と潔いのね。
抵抗しないの? あの、機工士の少年のように。……兄さんのように。
そうよ……あなたの手も血塗れよ。私以上に。
───私の血を吸って。骸旅団の仲間の血を吸って。
あなたの往く道を塞ぐ、あなたの障碍になるもの全ての血を吸って。
 
>……さあ、終わりにして? ミルウーダさん……。
(ラムザの首に手を掛ける。腕に、指に、力を込めようとする───)
………………ッ。
……で、出来る訳……無いじゃない。
そんな───無抵抗なあなたに対して───出来る訳、ないじゃ、ない……。
う、わ、私は……無抵抗な者には、手を掛けない主義なのよッ。
……い、いいわ。し、しばらくは───見逃してあげる。
あなたが本気で立ち向かってくるまで…………見逃してあげる、から。ははッ……。
 
>それは貴女が死んだ後、僕と貴女の兄ウィーグラフがリオファネスで−−
リオファネス城で、兄さんと、あなたが。何。何だと言うのッ。
中途半端は嫌なのッ。ねえ、何ッ!
もしかして。───とてもここでは言えないようなやましい事?
 
>じゃあ、貴女はそうでない貴族もいるかもしれない、ということを一切認めないの?
……わ、私の見てきた限りでは、一人残らず貴族はそうだったッ!
一つの例外もない。そう、例外なんて、なかったのよッ。
 
>手をつなごうと努力している人の手を、どうして最初から振り払ってしまうようなことを
>するんだよッ……!
こう言えばいいのかしら。ここでは。
「もっと早く、あなたに会っておけば良かった……」ってね。
「もっと早くあなたに会って、理想を分かち合う仲間になれば良かった……」とかね。
遅いのよ。もう、遅い。
もう、動き出してしまったことだから……。もう、止まれないから……。
 
>どんなに僕に対して酷い態度を取っても、どんなに人を勝手に衆道だと決め付けるのが
>好きな腐女子でも、どんなに歪んだ階級意識に目を奪われた哀れな人であってもッ……!
あ……は、あは、あはは、あはははははッ!
だぁれが、腐女子だってッ!? こ、このッ、阿呆毛がはねてる少年ッ!
……だ、誰が……歪んだ階級意識などに……ッ。
私が哀れ? あ、あなたなんかに、哀れみの目で見られたくない……ッ!
 
>貴女は人間なんだッ! 僕は……僕は、そう思ってる……なのに……ッ!
生憎と、今は幽霊なのよね。
……生きている時だって……貴族は畜生と同じものとしか、私たちを見なかった……。
いいえ、畜生以下にしか、見てくれなかった……。
私だって、人間として生きたかったッ!
でも、あなたたち貴族が、それを許しはしなかったッ!

558 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/23(水) 00:35

 
おまけ……。
 
>全体的にまったりしてるこのスレの中で、なぜか僕とミルウーダさんのやりとりだけ
>異常に熱くて刺々しいものになっている……悲しいな……。
 
───くッ、ならばッ。
ま、まったりとした言い方をすればいいと言うのッ!?
……以下のようなやりとりにでもすれば良いとでも言うのッ!?
 
 
 
 
 ヤッホー☆ おひさッ♪
 貴族出身の電波アンテナを備えているラムザたん、元気だったー?
 私は元気というか、もう死んでるから元気ではないのだけれどねー。
 
 ちょっとね〜、今夜は特別なお願いがあるのッ☆
 ずっとずっと想ってた事なのだけどねッ。
 あのね。
  
 ラムザたんの首、捻っていい?
 
 エヘ、言っち
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                         _| ̄|○ ||| (←激しい自己嫌悪に襲われている)

559 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/23(水) 00:36

 
(激しい自己嫌悪の為、ふて寝中)

560 名前:ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw:2003/07/23(水) 12:52

>>557 ミルウーダさん
>ベオルブ家の人間はやっぱり電波ゆんゆん一族で、し、た、と。φ(..)
だから……電波じゃないって言ってるのにッ! 
それに、少なくとも父上や僕とアルマはマトモだよ。(←何)

>……ああ、私たちは枕に頭を乗せて寝る、なんて事、殆ど無かったから。
騎士団(兄さん)に追われるようになってからは、僕だってあんまりないよ。
野宿も増えたし……少しだけ、苦しさが解るようになってきたかな。
考えてみれば、贅沢だったよね……昔は。それがきっと、僕の限界だったんだろうね……。

>そうよ……あなたの手も血塗れよ。私以上に。
>───私の血を吸って。骸旅団の仲間の血を吸って。
>あなたの往く道を塞ぐ、あなたの障碍になるもの全ての血を吸って。
そうだよ。だから僕は、その罪から逃げたくないって言ってる。
戦乱の時代だからって、それを逃げの口実に使うことは、許されないと思うもの……人として。

>>……さあ、終わりにして? ミルウーダさん……。
>(ラムザの首に手を掛ける。腕に、指に、力を込めようとする───)
>………………ッ。
>……で、出来る訳……無いじゃない。
>そんな───無抵抗なあなたに対して───出来る訳、ないじゃ、ない……。
>う、わ、私は……無抵抗な者には、手を掛けない主義なのよッ。
>……い、いいわ。し、しばらくは───見逃してあげる。
>あなたが本気で立ち向かってくるまで…………見逃してあげる、から。ははッ……。
(無言でふるふると首を振る)ミルウーダさん、貴女にできるはずがないよ。
「持たざる者」の……弱者の気持ちを知る人が、簡単に人を殺すなんて。
でも、そんな貴女やウィーグラフさんのような人たちまでが、剣を手に取らなきゃいけなかった
ってこと自体が、あの時代の異常さを証明してるんだよね、きっと……。

>リオファネス城で、兄さんと、あなたが。何。何だと言うのッ。
>中途半端は嫌なのッ。ねえ、何ッ!
……戦ったッ。神殿騎士として聖剣技を極めた彼と、ルカヴィに姿を変えた彼と僕は
戦って、殺したんだッ! 貴女だけじゃなく、貴女の愛して止まないウィーグラフさんを、
僕は殺したんだよ、この手でッ!
苦しい戦いだった! 僕だって何度も死にそうになったんだッ!(と、いうか死んだ) 
そういうことなんだよッ、解ったでしょう、ミルウーダさんッ……。(涙目)

>>じゃあ、貴女はそうでない貴族もいるかもしれない、ということを一切認めないの?
>……わ、私の見てきた限りでは、一人残らず貴族はそうだったッ!
>一つの例外もない。そう、例外なんて、なかったのよッ。
それは間違っているッ! 高潔な心を持つ貴族は、イヴァリースにも絶対にいたはずだッ!
現に、父上やオルランドゥ伯のような、立派な人はいた! 民を思いやる心を決して忘れなかった
人を、僕は確かにこの目で見ているッ! 
彼らは国全体を変えることはできなかったかもしれないけど、それでも自分のできる範囲で、
最善を尽くしていたよッ!

>こう言えばいいのかしら。ここでは。
>「もっと早く、あなたに会っておけば良かった……」ってね。
>「もっと早くあなたに会って、理想を分かち合う仲間になれば良かった……」とかね。
>遅いのよ。もう、遅い。
>もう、動き出してしまったことだから……。もう、止まれないから……。
……そうかもしれないね。「話せばわかる」なんて、結局は無力なのかもしれない。
なら……貴女と僕とは、所詮敵にしかなれない運命だったってことかッ!

>だぁれが、腐女子だってッ!? 
……貴女です。(ビシッ!←冷静)

>>558のおまけ
…………ッ!?Σ(゚Д゚;) (呆気にとられて閉口している)
……いや、あの……僕が言いたかったのはそういうことじゃ……。(汗)

不毛。泥沼。底なし。醜悪。
見苦しい言い争いの場面が続くけど、チャンネルはそのままでねッ?(はぁと)
(↑精一杯のサービスのつもりらしい)

561 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE:2003/07/25(金) 23:43

>>526
私に攻められ攻められ泣き言を言い喘いでいたお坊っちゃんが、
随分大きく出るようになったではないか?
セーラー服やらハイレグやら、それほど死都ミュロンドで見てきたモノがお前を大人にしたかッ。

ふん、いいだろう。おまえがどれほど大きくなったか、この目で確かめてやる。

>受け入れて
ほとんどスレ主をミルウーダに預けているようなものだ。
それに私がただ放浪していただけのこと、「事後」承諾も何もあるまい。


過去の精神、か。

さてーーーかつての「我」ではない「私」は何を想い生きていたのだろうか。

もはや、この身はそれすら思い出せなく………………

562 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU:2003/07/26(土) 00:07

ふふふふふふ・・・・此処で遭ったが千年目っ!
(>狙撃)
(>足を狙う)
(目標…>>561 ウィーグラフ)

あの娘のためにも――――――そこを動くなよッ!!(ズドン!

563 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE:2003/07/26(土) 00:13

>>562
久しぶりに会ったと思いきや、いきなり何をするこの機械フェt………………

ぬおわッ?!

(命中:ドンムブ状態に)

564 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU:2003/07/26(土) 00:19

>>563 ウィーグラフ
よーし、足止まったな。大人しくしてろよ・・・・・・そらっ!(ギル盗り)


しっかし、オレも一応当事者だったわけだが・・・・・・
どうもラムザに比べて、疎外感を感じちまうのは気のせいか?
まぁオレよりもあいつの方があんた方と因縁が深いわけだから、立ち入ることじゃないのかもしれないけどよ。

565 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/26(土) 03:40

>>545他 マーシュ
 
>ごめんなさい。なんだか遅れてしまって。
>クランの仕事はそうですね、もう少しおさえめにしてもいいかも……。
いいのよ。クランの仕事があなたの為になるのなら。
気にしなくていいから、私の事なんて……。
でも、健康にだけは気をつけて。
あなたを慕っている弟がいるのでしょう?
素晴らしい家族が、友達が居るのでしょう?
 
>ドネッドや、リッツや、シドさんや、そしてミュートが、あの世界を忘れない限り。
>きっと、そんなことは起こらないですから……。
あなたやあなたの仲間、お友達がイヴァリースを愛していたら、その世界は
……永遠よ。
いいわね……。本当に素敵な仲間や家族が居て……。
あなたの元の世界も、あなたのイヴァリースも、仲間も家族も……大事にしなさい……。
 
>ぼくもミルウーダさんのことは忘れないし、きっとお兄さんだって忘れません。
>だから、心配しないで………ね? (にこ)
ありがとう……。あなたにそう、言われると……嬉しい……。
なんて。あははッ!
でも、忘れないで……。
あなたの居るイヴァリースとは違うイヴァリースで、自由と平等を求めて
戦い抜いた革命の志士が居たと言う事を……。
愚かな戦いだったかもしれないけれど。己の信念をどこまでも信じて生き抜いた
人間が居たという事を……。
 
>あ……ご、ごめんなさい。いきなり怒鳴ったりして。
>あの……こんな話は、やめにしませんか?
>いくら想像だっていっても、あんまり気持ちのいい話じゃないから……。
ごめんなさい……。私が悪かったわ……。変な話をしてしまって。
あなたは決してそんな事をする子じゃないわよね。
もう、この話は終わり。本当に……ごめんなさい。
 
>.。oO(でも、FFTの世界に出てきた幽霊って、いろいろと装備してたような
>    気がするけど……あれは、生前の記憶、とかなのかなぁ?)
.。oO(フィールドマップで出会うアンデッドと私は違う存在だからね……)
 
>だから………泣かないで。ミルウーダさんは、泣いているより、
>笑顔のほうが似合いますから………。
(涙を拭って)
な、泣いてなんか、いないわよ───ッ。
……泣いてなんか……。
私もあなたに何か、あげられるといいのだけれど……。
何か……。

566 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/26(土) 03:41

>>560 ラムザ・ベオルブ
 
>それに、少なくとも父上や僕とアルマはマトモだよ。(←何)
───確か、ベオルブ家には優秀な騎士が二人居たような気がしたのだけれど。
……その二人はまともでは……ないの?
ああ、電波アンテナ立っていたような気がするから……その二人も。
 
>「持たざる者」の……弱者の気持ちを知る人が、簡単に人を殺すなんて。
あはは……簡単に、殺した、わよ。数多の人間を、この手で。
だって、剣を手に取って振るわなければ、私が死んでいたから。
私は、持たざる者だったから、剣を振るうしかなかった……ッ!
弱者の気持ちが痛い程分かるから、剣を振り続けるしかなかったッ!
あなたたち、あなたたちのせいで……ッ!
 
>……戦ったッ。神殿騎士として聖剣技を極めた彼と、ルカヴィに姿を変えた彼と僕は
>戦って、殺したんだッ!
………………。
何を言うのかと思ったら。
あははッ。───ルカヴィ? またその名前?
お伽話の中に出てくる悪魔じゃない。
ふざけないで。お伽話はあくまでもお伽話。それ以上でもそれ以下でもない。
ブレイブストーリー? 幼い事は信じてたわ。世界を救った英雄。
ルカヴィを倒してこの世に光を呼び戻した勇者たち。
───でも、皆、お伽話。そんなもの、居る訳ないじゃないッ!
しかも兄さんがルカヴィになったとか、兄さんを殺したとか、譫言のようにほざいてッ!
そ、それ以上言うと、本当にあなたを許せないッ!!
 
>高潔な心を持つ貴族は、イヴァリースにも絶対にいたはずだッ!
……それはあなたが貴族だから。
平民から見た貴族なんて……皆同じ。見にくい私的な争いばかりを繰り返す、
人を人と見なさない、そんな人間ばかり。
そんなものよ。私たちから見れば。いくら高潔な貴族が居たとしても……。
 
>なら……貴女と僕とは、所詮敵にしかなれない運命だったってことかッ!
───運命なんて言葉は嫌いよ。そんなものがあるなんて、私は信じたくない。
私が平民に生まれたのも運命? 搾取され、蔑まれ、虫けらのように扱われたのも運命?
戦争で戦ったのも運命? 骸旅団が壊滅したのも運命?
───私があなたに殺されたのも運命?
……ふざけるなッ!
運命という言葉は嫌い。
そんな言葉で事象を簡単に説明ようとする人間も嫌い。
運命なんて言葉を易々と受け入れる人間はもっと嫌い。
 
貴族と平民という隔たりを、運命なんて軽薄な言葉で言い表そうとするなッ!
誰がこんな社会にした!? 誰がこの社会を強いようとしている!?
運命か!? 運命がこんな社会を形成した!?
違うでしょうッ!? 人間よ、今の社会を築いたのはッ!
 
>>だぁれが、腐女子だってッ!? 
>……貴女です。(ビシッ!←冷静)
…………。(無言でラムザの頬を平手打ち)
 
>>558のおまけ
>…………ッ!?Σ(゚Д゚;) (呆気にとられて閉口している)
>……いや、あの……僕が言いたかったのはそういうことじゃ……。(汗)
……き、気にしないで欲しいわ……。
ああ……後悔先立たず……ね……。忘れて……。

567 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/26(土) 03:42

>>561 兄さん
 
兄さんッ!
どうして、どうしてスレに戻って来ないのッ!?
───ねえ?
 
>私に攻められ攻められ泣き言を言い喘いでいたお坊っちゃんが、
>随分大きく出るようになったではないか?
やっぱりラムザと兄さんは……そういう仲だったのね……。
伊達に「ラムザたんハァハァ」なんて言ってなかったのね……。
ううッ……。
 
                         ───兄さん×ラムザ、とφ(..)
 
>ほとんどスレ主をミルウーダに預けているようなものだ。
───預けないで欲しいのだけれど。
もう、存在さえしないけれど、骸騎士団も骸旅団も……リーダーはいつだって
兄さん、唯一人なのだから。
私たちのリーダーは……兄さんだけよ……。だから……。
 
>さてーーーかつての「我」ではない「私」は何を想い生きていたのだろうか。
>もはや、この身はそれすら思い出せなく………………
兄さん……? 何を、言っているの?
兄さんは……平等な社会を築く為に、私と共に戦ったじゃない。
ねえ、何を、言っている……の? ねえッ!?
 
も、もしかしてッ!
───教会の洗脳……?

568 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/26(土) 03:43

>>564 ムスタディオ
 
あ───兄さんをそのまま足止めしておいて。
いざとなったら実弾を撃っても多少の事ならば大丈夫だから。ふふ。
……いつの間に兄さんはあんなに頑丈になったのかしら。
 
>どうもラムザに比べて、疎外感を感じちまうのは気のせいか?
……だって、私は生前あなたに出会った事はないし……。
あなたに特別な恨みを抱いている訳でもないし……。
で、でもッ、あなたが話し掛けてくれるのは……その……う……嬉しいから。
そ、そんなに拗ねないで欲しいのよ。……ね?
 
>まぁオレよりもあいつの方があんた方と因縁が深いわけだから、立ち入ること
>じゃないのかもしれないけどよ。
そう……ね。
確かにラムザと私たち兄妹の因縁は……深いわ。とてつもなく。
あの場に居た人間でないと分からないくらい───。
だけれど、他人が立ち入る事が出来ない、なんて事はないから。
あなたはラムザの仲間なのでしょう?
……仲間だったら、困った時に助けに入ってあげてもいいのじゃない?
 
その前に、あなたもちゃんとレスしてね。───なんて。
 
───また、ラジオをする、とか……。
恐ろしい事になりそうだけれど……。

569 名前:名無し客:2003/07/26(土) 08:43

ラジオオンエア中におこったハプニング等はありますか?

570 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE:2003/07/28(月) 15:28

スレッドよ!私は帰ってきたーーーーーッ!!!

>>498 
端的に表現するならば、(;´д`)ハァハァな罠であろう。
(;´д`)ハァハァ力の威力は恐ろしいからな。

>>506
夢、か。
誰もが分け隔たりなく幸せに暮らせる、平等な社会を築く事………"だった"。

だが………そんな事を真剣に考えていたのは、いつの頃の話だったろうか?

遠い、遠い昔のように思えるーーー

>>517
無論、泳げる。
そればかりか、服を着たままでも普通に泳げるぞ。
何しろ重りになるようなモノは一切合切、何一つとして持ち合わせておらんからな。

戦争の頃、川を泳いで逃げようとしたが抱えていた金塊の重さであっけなく溺れ死んだ
貴族がいて笑いモノになったが、金塊どころか財布も常に軽い私はそのような
無様な姿をさらす心配はないわけだ。

>>518
あいにくと私はお兄様と言われて(;´д`)ハァハァする属性は持ち合わせておらん。
よって却下だ。

ーーー姉には(;´д`)ハァハァするのだがな。

そもそも、何故私が鬼なのだ。
尾行癖と暴力癖、さらに暴行をはたらいては(;´д`)ハァハァするという
まさに鬼のような人物がちょうど目の前にいるではないか。

>>569

 む し ろ ハ プ ニ ン グ し か 起 こ ら な か っ た わ。

神父が拳銃を持って乱入し神父が放送局を爆破し神父が妹をら致し………

571 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE:2003/07/28(月) 16:02

>ミルウーダ
>>515
>か、可哀相なのは……兄さんに決まっているじゃない
お前も似たようなものではないか。ひたすら貴族を恨んで恨んで恨み抜くばかりの
人生で、あげく死んだ後も怨霊と化して貴族を恨み続け、同時に兄を
尾行し暴行しーーー我が妹ながら、哀れだよ。

>>531 SもMも両方
ーーーーーーーーーなんということだ。
死後の世界で何があったやら知らぬが、いつの間にそのような特殊な性癖を………

そうか、貴族に虐げられるあまり「貴族に搾取される私(;´д`)ハァハァ」という
状態になったのか。
ああ、哀れなミルウーダ……………………

神よ、この哀れな妹に安らぎと自費もとい慈悲をーーーファーラム。

>>567
>兄さん×ラムザ
………一体、何を勘違いしている?
リオファネスで私とラムザが生命をかけた死闘を演じた、という話だが………

というか、そのメモはなんだミルウーダ。

>>568
>いつの間に兄さんはあんなに頑丈になったのかしら。
鍛えられたからな。 


 
 
   妹の拳で。

>マーシュ
>>549
>見たままを言っただけ

ーーー少年。何が真実で何が嘘か………その体に教えてやろうか?
そう、いつもミルウーダが私にしているように。

572 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU:2003/07/29(火) 17:30

・・・・・・やれやれ、と。
最近どうにもこうにも寄り付くことが出来なかったが、
幽霊のお姉さんにも催促されてたことだし・・・・・・しばらくぶりにレス書きと行きますか。

>>526 剣士ラムザ
>労働八号は……大丈夫、けしかけたりしないから安心してよ。
>個人的には気に入ってるから、ネタとしては使いたくてウズウズしてるんだけどね。(w

・・・・・・ヲイ、ちょっと待てラムザッ…(汗
いくらなんでもそれだけは止せ!痛かったんだぞあん時!?ネタにしてもアレは痛すぎるっての!
あの時もしフェニックスの尾が見つからなかったら・・・・オレはクリスタルになるとこだったんだぞ!!?
なんだったらお前もいっぺん、「処理する」の直撃食らってみるか?死ぬほど痛いぞ。
・・・実際オレも三途の川見た気がするが(鬱

―――まあそんな事は・・・・・・後の懸案事項に回しておくとして(何)、
歓迎するぜ。改めてよろしくな、ラムザ。

>>528 貴方のおかげで、何回全滅してゲームオーバー&ロードを繰り返したかッ!
・・・・・・なぁ、ラムザ?お前とあいつのあの一騎討ち見てて思ったんだが・・・・・・・・・
まともに打ち合うよりも、徹底的に遠距離戦を挑んだ方が分が良かったんじゃないかと思うんだが・・・(爆

>亡霊剣士ミルウーダ
(ラムザに対する妄執をぶちまけるミルウーダを見て)
うわ・・・・・・怖ッ。
やっぱ幽霊になると、こんな風に凄まじい妄執に取り憑かれるものなのかね?
それとも妄執の方が先なんだろうか・・・・・・(冷汗かきながら銃に手をかける)

>>531
>ふぅん……。お久しぶり、機工士の少年。
>───もう少し出現頻度上げられないの? ……無理はしなくていいけれど。
いや、ここんとこ色々と忙しくってさ・・・・・・
こないだ帰省した時に、今度ゴーグでやる機工コンテストの
手伝いに借り出されたりして・・・余裕なくってな。悪い。
 
>>・・・・・・まさか、ひょっとしてSもMも両方いける口?(((゚Д゚;)))(ぼそっ)
>そうよ。
 
(――や、やっぱりこの兄にしてこの妹ありかよッ・・・・・・!?)Oo。.(((゚Д゚;)))ガクガクブルブル

>───く、は、あはは、ははッ!
>ある意味貴族と私たち平民って、サディストとマゾヒストの関係に似ていないッ!?
>搾取する者される者。支配する者される者。
>力でねじ伏せようとする者がいて───それを甘受するだけの者。
>ふ、ふふ。まさにその通りの図式じゃないッ。
やれやれ・・・・・・木を見て森を見ない、というのはこのことか?
――ま、あんたにとっては生前自分を虐げた者達こそ貴族。
今さら見聞の広めようがないのはわかってるし、貴族嫌いになるのは当然だけど・・・・・・
貴族皆が皆、搾取ばかり考えるやつじゃないとオレは思うぜ?
ラムザ自信、あんたのイメージする貴族とは思えないほどお人よしなヤツだし。
それと少々視点は変わるが、あんたも騎士の端くれなら、雷神シドの勇名は聞いてるはずだが・・・
あの人―――オルランドゥ伯爵については、あんたはどう思ってるんだ?あの人もあんたの毛嫌いする貴族だが。

>あなたは───あなたはどちら? ねえ、機工士さん?
冗談じゃないね。どっちでもねえよ。一応身分だけ言うならオレだって平民だぞ?
まぁ申し訳ないことに、あんた方に比べてそれなりにマシに育ってきちまったわけだが。
それに、今までに戦ってきた連中を思い出してみたが・・・・・・その中には富める者も、貧しいものも居た。
食い詰めた脱走兵も、権力欲に凝り固まった武器大公も。
だが・・・・・・一皮剥けば、どいつもこいつも皆人間だったよ。(一部例外ありだが……(汗)
たまには枠組みだけでモノを見ずに、裸の人間ひとりを見る目を持ったらどうだ?

>あなたの姿は───機械にハァハァしているようにしか見えないのだけれど。
>単なる「好き」という範疇を超えてるわ。

むぅ・・・・・・
やっぱりわかってないようだから、あえて再び言わせてもらうぜ。

 そ れ ぐ ら い は 大 な り 小 な り 、 こ の 業 界 じ ゃ よ く あ る 事 だ ッ !!

機械を扱う職にあるものなら、誰にでもちょっとぐらいはそういう嗜好はあるもんさッ。
そんなに口やかましく言われることじゃないと思うんだがな・・・・・・(ポリポリ

573 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU:2003/07/29(火) 18:25

>>531他 引き続きミルウーダ
>(後ろからムスタディオに向けて華麗に踵落としを決める)
あ。そういえばあの時の頭にあった違和感・・・・・・あんたの仕業だったのか。
まぁ瀕死HP回復で治ったことだし、もういいけど。

>───ねえ。もう一発、あなたの腹に拳を、ねじ込んでもいい?
確かにあんたの唯一の肉親を笑ったのは悪かった。だが―――――どうしてそういう発想になるッ!?
いつも喧嘩の時には好き勝手絶頂不死の王よろしくぶん殴ってるくせにッ・・・・・(ぷー

>ベオルブ家の人間はやっぱり電波ゆんゆん一族で、し、た、と。φ(..)
(ウィーグラフと、ラムザに妄執をぶつけるミルウーダを交互に見て、思案顔になり)
―――フォルズ兄妹はやっぱし異常なまでのレベルの(;´Д`)ハァハァ兄妹…で、し、た、マル。とφ(..)カキカキ

>消えたくない。だけれど───石になるなんてそれ以上に嫌よッ!
そうか・・・・・・まぁ、しかたないわな。
あんたにあの世からのお迎えが来た時には、これで時間でも稼げたと思ったんだが――――


               
       ―――いや、とっとと昇天させたほうがいいか。仮にデス相手でも返り討ちにしそうだし(えー

>それを言うならば、「壁に耳あり、障子にメリアドール」ってやって欲しいわね。
――――おおッ!?Σ(゚Д゚)
あんたのそのダジャレの使い方、イエスだね!(何

>だぁれが、腐女子だってッ!? 
(´Д`)/<はーい!ミルウーダさんです!

>も、もしかしてッ!
───教会の洗脳……?
(´-`).。oO(そろそろゲルモニーク聖典読ませて、目を覚まさせた方がいいんだろうか…?)

574 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU:2003/07/29(火) 18:47

>>568他 さらに引き続きミルウーダ
 
>で、でもッ、あなたが話し掛けてくれるのは……その……う……嬉しいから。
>そ、そんなに拗ねないで欲しいのよ。……ね?
ああ…わかったよ、幽霊のお姉さん。
やっぱ死んでるってわかってても女の人にそういわれるのって、悪い気はしないかもな・・・。
 
>……仲間だったら、困った時に助けに入ってあげてもいいのじゃない?
>その前に、あなたもちゃんとレスしてね。───なんて。
はいはい了解。どっちも、こうして遂行したよ。そんなにたびたび顔を出せなかったのが難点だな・・・

>……い、いらないわ。あ、あなたの、ほ、施しなど、受けないッ!第一……私はもう、物は持てないのよ……。
>そのマテリアとやらを手に取る事なんて、出来やしないのよッ!
>あ、あなたが持っていればいいでしょうッ!
>い、嫌味ったらしく、見せつけないで───私にッ!
あ、そうか・・・・・・残念だな。
(´-`).。oO(だったらユーグォの森とかで死者の霊から巻き上げたあのアイテム類はなんだったんだろう・・・(汗)
しかし、死者に対するオソナエモノに対して施しとは随分だな?
こっちはただ哀悼の意を示したかっただけなのに・・・・・・(ブツブツ

――よし、わかった。持てないならお供えして来ればいいな?
あんたの墓は――――ないだろうから、戦没地か。レナリア台地でいいか?


(後日、レナリア台地にて―――――)
よし、供えるマテリアは―――「そせい」「ラッキー」…「ぜになげ」?
・・・・・ま、こんなもんでいいか。(背を向ける。同時にコソーリ忍び寄る影二つ)

帰ろ――――――って(人影二つに気付く)

・・・・・・・あー、クラウド。
それから黒髪ショートの短パンに亀首ソデなしセーターでヘソ出しのデカい手裏剣持った女忍者くん。
お前らあの戦没地で何ごそごそやってたんだ?
それに――――なんで後ろ手になってるんだ?

>>569 ラジオオンエア中におこったハプニング等はありますか?
ああ、あん時オレはあの局にいなかったからな・・・・・・
大体はウィーグラフの言ったとおりだよ。あの神父さんイイ感じに狂った引っ掻き回してたからなぁ・・・(ヲイ

詳しくはこちら↓に、ラヂヲを録音した録音機があるから。興味のあるヤツは聞いて見たらどうだ?
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/046749659/223-452

>>571 ウィーグラフ
>死後の世界で何があったやら知らぬが、いつの間にそのような特殊な性癖を………
・・・特殊な性癖じゃあ、あんたも人のことは言えないと思うが?

>そうか、貴族に虐げられるあまり
>「貴族に搾取される私(;´д`)ハァハァ」という状態になったのか。
>ああ、哀れなミルウーダ……………………
>神よ、この哀れな妹に安らぎと自費もとい慈悲をーーーファーラム。
―――で、そこで信じてもいない聖アジョラに祈るか、あんたは?(汗
 
・・・・・・すまん、“人間の”ウィーグラフにはまだ信仰心もそれなりにはあったんだっけ?悪かったよ。
まぁ、妹さんの変貌には同情するがな・・・。(肩をポン、とたたく)

575 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/07/30(水) 02:02

ごめんなさい。
今夜は名無しさんの質問だけ……。
 
>>569 ラジオオンエア中におこったハプニング等
 
…………。
……………………。
………………………………。
……………………………………………。
 
───戦場では常に不測の事態が起こるものだから。
多少の事で動じては、たった一つの戦場でさえ生き抜く事は出来ない。
冷静の目の前に生じた出来事を解決していかなければ、剣士として戦場に
立つ事も出来ない。
 
これでも私は騎士の端くれだったから。
剣士の端くれだったから。
あの、長き戦争を生き抜いた……。
(今は死んでるけれど)
 
そう。
剣士であるならば、どんな事態にも冷静に対処しなければならない。
 
例え、自軍が劣勢に立たされたとしても───。
例え、敵軍に挟み打ちにされても───。
例え、悪天候の中を進軍しなくてはならないとしても───。
例え、川の橋が豪雨で流されてしまっていても───。
 
例え、食料が無くなり、辺りに動物も見つからず、手近な草を毟って
食べる事になったとしても───。
例え、その手近に掴んだ草に毒性があって、一日中死ぬような思いを
したとしても───。
例え、朝に食べた保存食が長雨の為、腐り掛けていて、剣を握る手が
汗ばむほど体調が悪くなっても───。
例え、夜飲んだ水があまりにも質の悪いもので、朝起き上がるのも辛い程
体調を崩してしまっても───。
 
例え、兄さんの部隊とはぐれてしまっても───。
例え、兄さんの部隊とはぐれた挙げ句、旅団討伐部隊とばったり出会って
自部隊が殆ど壊滅状態になったとしても───。
例え、兄さんの部隊とはぐれた挙げ句、旅団討伐部隊とばったり出会って
自部隊が壊滅状態にさせられ、更には貴族のお坊っちゃんに殺されたと
しても───。
 
例えば。そう、例えば。
 
何処かの神父さまに拉致監禁された挙げ句、聖なる祝詞で昇天しそうに
なったとしても───。
何処かのアンテナが立っている少年が謎の呪文を唱えてラジヲ局が
壊滅状態になったとしても───。
 
───で。
 
何の、話、だっけ?
何の話を聞きたいのかしら。
……もう、思い出せない。
そう、思い出せないのよ……。

576 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/08/01(金) 00:09

……少しずつ返していくから……。
 
>>570>>569 兄さん
 
>スレッドよ!私は帰ってきたーーーーーッ!!!
遅いッ!(足蹴)
旅団時代だったら兄さんは……今頃敵に囲まれてるわ。
 
>尾行癖と暴力癖、さらに暴行をはたらいては(;´д`)ハァハァするという
>まさに鬼のような人物がちょうど目の前にいるではないか。
(辺りを見回して)───何処に……? ───誰が?
ねえ、言ってみてよ、兄さん。ねえッ?
何処の誰が、兄さんにそんな恐ろしい事をしているというのッ!?
(指をポキポキ鳴らして近づく)
 
>お前も似たようなものではないか。ひたすら貴族を恨んで恨んで恨み抜くばかりの
>人生で、あげく死んだ後も怨霊と化して貴族を恨み続け
確かに、貴族は憎い……ッ!
でも私が……私がこのような姿になったのは……。
こういう姿になってもまだここに居ようとするのは、貴族への恨みだけじゃない。
…………だって…………兄さんと…………一緒に居たかったから……。
あの頃のように。あの時のように。
兄さんと話したくて……。兄さんと戦の事じゃない話がしたくて……。
兄さんの我が儘を聞きたくて……。
 
>そうか、貴族に虐げられるあまり「貴族に搾取される私(;´д`)ハァハァ」という
>状態になったのか。
>ああ、哀れなミルウーダ……………………
だ、だからッ!
その事について、私は肯定なんてしていないわッ!
な、何故自分の惨めな状況にハァハァしなければならないのよッ!
ハァハァしなければ生きていられない兄さんの方が余程哀れじゃないのッ!
 
>神よ、この哀れな妹に安らぎと自費もとい慈悲をーーーファーラム。
に、兄さんが神殿騎士と云う事はよく理解したから、その祝詞はやめて欲しいのッ。
───頭痛くなるから。
神、か……。神って……何なのかしら……ね。聖アジョラも……。
兄さんは……神殿騎士だから、そういう事は少しは分かるのでしょう?
兄さんは教会で……何を学んだの? 何を知ったの?
 
>というか、そのメモはなんだミルウーダ。
……あ、ああ? ネタ……ゴフッ。
う、ううん、神殿騎士としての兄さんの素晴らしい御言葉を一句たりとも漏らさず
書き留めておこうと───。
……いや、私、物持てないから。錯覚よ、錯覚。
兄さん、日頃の業務で目が疲れているのじゃない?
 
>ーーー少年。何が真実で何が嘘か………その体に教えてやろうか?
ああッ、兄さん───。
ラムザどころかマーシュさえその毒牙に──────
 
 
                                兄さん×マーシュ、とφ(..)

577 名前:名無し客:2003/08/01(金) 00:54

「太陽」にほえてみてください。

578 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE:2003/08/01(金) 05:14

>ミルウーダ
>足蹴
ぐはッ!

………み、ミルウーダ………いつの間にやら、加虐趣味が加速したようだな………

>何処の誰が、兄さんにそんな恐ろしい事をしているというのッ! 
兄に会ったら何はなくとも殴打しないと気がすまない、
何かあったらとりあえず貴族のせいにする、
元人間で現在幽霊のイニシャルM・F女史。

しかも幽霊なのに生きている人間が殴れます。

>ハァハァしなければ生きていられない兄さんの方が余程哀れじゃないのッ!
兄を殴打せんと存在を保てぬお前に言われたくないわッ。

>教会で……何を学んだの?何を知ったの?

率直に言って、定職につくことのありがたみ。


………それで、だからそのメモはなんだ?
確かに目の錯覚ではなく、お前が紙片に私の名前を書き込んだのが見えたのだが。


まさかお前、私の名前を書き込んだ札を作って「丑の刻参り」でもしているのか………?

>>577
ハ! 
ァ! 
ハ! 
ァ!

579 名前:名無し客:2003/08/02(土) 03:02

(舌ったらずな声で)質問、です…………

兄さん×マーシュ、って、どういう、意味、ですか?

580 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/08/02(土) 03:45

>>577 「太陽」にほえてみてください
 
ああ、いくらでも吠えてみるわ。
……負け犬の遠吠えと言うのなら、幾らでもそう言えばいい。
 
ただ、私、太陽……というか、明るい場所は苦手だから、「月」に吠える、で
勘弁して欲しいのよ。
それじゃ……。
 
 
イヴァリース全土に蔓延る貴族共ッ!
何時までも甘い夢を見て居られると思うな!
お前たちのその暮らしが、何時までも続くなんて思うなッ!
 
誰のお蔭で生きていると思っている!?
国の下層で、惨めに這いつくばり、諂い、泥を啜って生きている、我々のような
平民が居るお蔭だということが何故分からないッ!?
お前たちは生かされているのだという事が、何故分からないッ!?
 
お前たちの口に入る食物は誰が作った? 食物の実る大地は誰が耕した?
その身に纏う服を織るのは誰だ? 糸を紡ぐのは誰だ?
 
あれ程多くの食物を作りながらも、何故我々は豆だけのスープしか食べられない?
手が節くれ、豆が潰れるほど大地を耕しても、何故我々はこんなにも飢えている?
豪華絢爛な服を着たお前たちを横目に、何故我々は薄汚れた粗末な服を毎日着なければ
ならない? 蝋燭の薄明かりで目を悪くしながらも糸を紡ぎ続けた我々が、何故綺麗な
服を着る事が出来ない?
 
お前たちが……お前たちが全て奪っていくからだッ!
お前たちが我々から全てを奪っていくからだッ!
生きる権利さえ、奪っていくからだッ!!
 
お前たちは生かされているという自覚をするべきだッ!
我々平民によって、その生命を永らえているという自覚をするべきだッ!
お前たちは、我々平民の生命によって生かされていると自覚をしろッ!
 
何の罪も無く、ただ平民に生まれたという事だけで、何故我々は搾取され続けなければ
ならないッ!? 何故、家畜と蔑まなければならないッ!?
我々は人間だッ!
貴族と何ら変わるところの無い、人間なんだッ!
それをまるで……家畜や虫けらを見るような目で見下されなければならないッ!?
何故、人として認めないッ!?
何故、同じ人間として見てくれないッ!?
我々はお前たちと同じ、人間だッ!
ただ、生まれた家が違うだけ。それだけなのにッ!
何故ここまで差別されなければならないッ!?
 
(以下、朝が来るまで延々とループ)

581 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/08/02(土) 03:46

>>579 兄さん×マーシュ、って、どういう、意味、ですか?
 
……どこかで聞いたことのあるような声……?
───気のせいね。
 
「兄さん×マーシュ」?
ああ……諸外国で言うと「兄さん/マーシュ」とかいう表記になるらしいのだけど。
……そんな事どうでもいいわね。
 
……どういう意味かは……。
 
…………。
 
……二つの勢力が対峙する時がある。
例えば───私たちのイヴァリース国とオルダリーア国の五十年戦争。
私も、兄さんも参戦したあの戦い。……結局、イヴァリースは敗戦国となったけれど。
……あの屈辱感は決して忘れない。忘れたら、私が私でなくなる。
 
例えば───貴族が愚かにもいがみ合う時がある。
いがみ合って、罵り合って───双方とも潰れてしまえばいいのよ。貴族なんて。
激しい争いに発展する事もあり得る。武力行使まで。
双方の代表者として、お抱えの剣士を一人ずつ出して、自分の代わりに闘わせる。
そんな事もするらしいわ。
───馬鹿みたい。
 
例えば───骸旅団の私の部隊と……ラムザの部隊が衝突する。
どちらかが全て倒れないと決して決着はつかない。そんな戦い。
実際にあった事だけれど。
……もう、過去の事。だけれどこれも決して……。
 
そんな……戦いの時に「×」は使われる事もある。
イヴァリースとオルダリーアの戦いだったら「イヴァリース×オルダリーア」のように。
これは、イヴァリース国とオルダリーア国が対峙している、という意味を表すらしいの。
 
本来は主にゲームで使用されるものらしいわ。
「×」の前にあるものが先攻、後ろに表記されているものが後攻。
「ウィーグラフ軍×マーシュ軍」だったら、兄さんの軍が先攻、マーシュ達は後攻ね。
……あなた───>>579───も子供……ううん、今でも友達とそんな遊びをやらない?
そんな事を書いて遊んだりしない?
 
つまりは、そういう事。
……そういう事、なのよ。分かった?
 
本来の意味を隠しているのではないかという邪推は、良くないわ。
長生き出来ないわよ。───私のように。
 
「知らないということは、それだけで罪」。
───確か昔、私はそんな言葉を言ったような気がする───。

582 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/08/02(土) 21:37

>>572-574 ムスタディオ
 
何だか不安にさせたようね……。私の主義の事もあるから……。
と、とりあえず……ごめんなさい。
───さて、長文覚悟して貰おうかしら。
 
>なんだったらお前もいっぺん、「処理する」の直撃食らってみるか?死ぬほど痛いぞ。
>・・・実際オレも三途の川見た気がするが(鬱
ふふ、随分と「仲がいい」のね、お仲間なのに(冷笑)。
仲間で罵りあって、蔑みあって。殺し合って。
───私たちと同じ道を辿らないようにね。くれぐれも。
 
(――や、やっぱりこの兄にしてこの妹ありかよッ・・・・・・!?)Oo。.(((゚Д゚;)))ガクガクブルブル
だ、だからッ! その事に関しては肯定している訳ではないわッ!
……何にでもハァハァする兄さんと一緒にしないでよ。
 
>あんたも騎士の端くれなら、雷神シドの勇名は聞いてるはずだが・・・
>あの人―――オルランドゥ伯爵については、あんたはどう思ってるんだ?
>あの人もあんたの毛嫌いする貴族だが。
私だって騎士の端くれ───だった。
五十年戦争で名を馳せた人物くらい知っているわ。
 
銀の貴公子エルムドア侯、ラーグ公、ゴルターナ公……オルランドゥ伯。
オルランドゥ伯は……生前話した事なんてないけれど……尊敬はしていたわ。
剣士として……もちろん、人として。
だけれどッ、それと、私が貴族を憎む感情とは別物よッ!
 
そして───天騎士バルバネス、ダイスダーグ、ザルバック───ベオルブの者たち。
ラムザ? あは、は、ははッ。その名が出るとはね。───ベオルブの名を継ぐ者。
お人好し? ラムザが? そうね。確かにあの時、甘い事ばかり言ってたわね。
お人好しというよりも……夢想家だったわね。世間知らずで……ただの甘えん坊。
己の周りの狭い世界以外何も知らない。知ろうともしていなかった。
今はそうでもないようだけれど。
 
彼ら貴族が……私たちに何をしてくれたと言うの?
あの五十年戦争の後に、私たちに何をしてくれたと言うの?
嗤いたければ嗤えばいい。
「木を見て森を見ず」だと思うのならば思えばいい。
でも、あなただって平民ならば、貴族相手に辛酸を嘗めたことも少なからずあるでしょう?
……何故、黙っていられるの。何故、耐え続けられるの。あなたはッ。ねえッ!
 
>それに、今までに戦ってきた連中を思い出してみたが・・・・・・その中には富める者も、
>貧しいものも居た。食い詰めた脱走兵も、権力欲に凝り固まった武器大公も。
>だが・・・・・・一皮剥けば、どいつもこいつも皆人間だったよ。
確かに───そうよ。純粋に戦う事に関しては身分の差なんて無い。
ましてや、個人の能力に平民も貴族も関係ない。
私たち平民だって人間。貴族だって……人間。
……分かってるわ。分かってるわよ……。
 
>たまには枠組みだけでモノを見ずに、裸の人間ひとりを見る目を持ったらどうだ?
う……く……ラムザにも言われたわね。
結局、階級社会という枠組みに捕らわれているのは他ならない、私だという事……。
でも、私たち───いえ、私個人なのかしら───が変えたかったのは、その
社会の枠組みなのよ。階級社会と云う悪しき枠組み。
個人という単位が大切なのも……分かってるわ……。
でも、私の目指していたのは……そうじゃ……無い……。

583 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/08/02(土) 21:39

>>582 ムスタディオ の続き
 
>機械を扱う職にあるものなら、誰にでもちょっとぐらいはそういう嗜好はあるもんさッ。
>そんなに口やかましく言われることじゃないと思うんだがな・・・・・・(ポリポリ
何だかムキになっちゃって。
随分と可愛いじゃない、機工士の少年。
……男の子ってずっと男の子───なのね。……兄さんも。
 
>確かにあんたの唯一の肉親を笑ったのは悪かった。
>だが―――――どうしてそういう発想になるッ!?
>いつも喧嘩の時には好き勝手絶頂不死の王よろしくぶん殴ってるくせにッ・・・・・(ぷー
う……うるさいわねッ! 人の家の事情に口を突っ込まないでよッ!
あ、あなたには兄弟は居るのッ!? 居れば、兄弟喧嘩くらい理解出来るでしょうッ!?
兄や弟が居れば、問答無用で気の済むまで殴り合いくらいするでしょうッ!?
───妹が居るのなら大切にしなさい……。
 
>―――フォルズ兄妹はやっぱし異常なまでのレベルの(;´Д`)ハァハァ兄妹…で、し、た、マル。とφ(..)カキカキ
機械にハァハァハァハァばかりしている機工士が陰湿に苛め、ま、す、とφ(..)ガリガリ
 
>―――いや、とっとと昇天させたほうがいいか。
やってみなさい。───あなたを道連れにしてあげるから。
 
>――――おおッ!?Σ(゚Д゚)
>あんたのそのダジャレの使い方、イエスだね!(何
……初めて意見というか……話が合ったような気がする……。
なのに……何故……?
この満たされない気持ちは。この、何かが欠けているような気持ちはッ?
 
>>だぁれが、腐女子だってッ!? 
>(´Д`)/<はーい!ミルウーダさんです!
(●´ー`●)<あははははッ。ボコボコになるまで殴られたいようね、少年ッ!
(AAが微妙に合わないは気のせいです)
 
>(´-`).。oO(そろそろゲルモニーク聖典読ませて、目を覚まさせた方がいいんだろうか…?)
少年……今、何考えてるの?
 
>やっぱ死んでるってわかってても女の人にそういわれるのって、悪い気はしないかもな・・・。
……「いい人」を早く見つけなさい、少年……。
 
>はいはい了解。どっちも、こうして遂行したよ。
>そんなにたびたび顔を出せなかったのが難点だな・・・
変に催促した形になって……これに関してもごめんなさい……。
すぐに応対出来なくて、不安にさせてしまったようだし……。
あ、その、自分のペースでいいから、来てくれると、やっぱり……嬉しいから……。
 
>――よし、わかった。持てないならお供えして来ればいいな?
>あんたの墓は――――ないだろうから、戦没地か。レナリア台地でいいか?
…………うう……。
(律儀にお供えしてくれたムスタディオを見て、嬉しくて哀しくて、独りめそめそ泣く)
 
>>571 ウィーグラフ
>・・・特殊な性癖じゃあ、あんたも人のことは言えないと思うが?
(うんうんと大きく頷く)
 
>まぁ、妹さんの変貌には同情するがな・・・。(肩をポン、とたたく)
(微笑を浮かべ、ムスタディオの後ろに立つ。目は笑っていない……)

584 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/08/02(土) 21:53

全然関係ない事だけれど。
 
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/055500559/n222
 
ここの某王子を見て、少し羨ましくなった───
……何て事は、無い、からッ!
 
う、こ、ここの妹が羨ましい、とか思った事なんて、一度も無いから───ッ!
……くッ!
 
 
……まだレスが終わらない……。
許して……兄さん……。

585 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/08/07(木) 00:20

……どこからか、私を呼んでいる声がする……。
しかも、ひとつではなく。
誰……。
 
>>578 兄さん
 
あら、兄さん。
少し見ないうちに銃弾でボロボロに。
 
>………み、ミルウーダ………いつの間にやら、加虐趣味が加速したようだな………
───実の妹を打ち負かす為に、世界最強最大の魔法を使う兄さんより
ずっとましだと思わない?
……兄さんこそ、嗜虐趣味で自虐趣味の極みじゃない。
多分、板の殆どの人が賛同するはずよ。
 
>兄に会ったら何はなくとも殴打しないと気がすまない、
そんな事……ないわ。
 
>何かあったらとりあえず貴族のせいにする、
……だ、だってッ───。
ほ、本当の事じゃないッ!
私たちが惨めな生活を送らなければならなかったのは貴族のせいであるのは明白で
あるし、私たちが戦争に赴いて戦わなければならなかったのも貴族のせいであるのは
どう見ても明白であるし、私たちが(以下略
 
>元人間で現在幽霊のイニシャルM・F女史。
>しかも幽霊なのに生きている人間が殴れます。
何て不思議な事があるのかしら、ね。
 
>兄を殴打せんと存在を保てぬお前に言われたくないわッ。
そ、それじゃ、殴らないわよ。
うん……。もう、兄さんには一切手出ししないから。
 
 
……は、ははッ……。
───手が疼く……。
 
 
                    ───仕方ないから、あの機工士でも代用にして…………
 
 
───見たわね? 何でもない。……なんでも、ないから……。
 
>………それで、だからそのメモはなんだ?
>確かに目の錯覚ではなく、お前が紙片に私の名前を書き込んだのが見えたのだが。
一直線が二直線に交わるとき、一直線の反対側で相対する角。
……それは錯角。
それで、何が言いたいの、兄さん……?
 
>まさかお前、私の名前を書き込んだ札を作って「丑の刻参り」でもしているのか………?
ウシノコクマイリ? 何よ、それは。牛がどうかしたの?
定食……もとい、定職に就いても、まだ飢えているというの?
 
───あ、聞いた事があるわ。何でも東国に伝わる呪術らしいじゃないの。
兄さん、教会で異国の呪術についても学んだの?
……一体どういう教会よ。聖ミュロンド寺院って……。
私、真剣に教会の在り方について疑問を持ってきたわ……。
 
私のレスの真面目な部分を一切合切無視する兄さん……。
 
でも、そんな兄さんが……
 
 
 
                                     好きだから……。

586 名前:名無し客:2003/08/08(金) 18:38

実は死ぬほど苦手なのに、事情があって言い出せないために
ずっと苦手なことを隠して耐え忍んでいるというような事柄はありますか?

587 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/08/09(土) 04:23

>>586 実は死ぬほど苦手なのに、事情があって言い出せないために
    ずっと苦手なことを隠して耐え忍んでいるというような事柄はありますか?
 
そんなもの……無いわ。
食べ物だろうが何だろうが、苦手にしていたら生きていけなかったから。
 
豆だけのスープが何カ月続こうが……。
塩だけのスープが何カ月続こうが……。
───スープさえ作れなくなって、泥水を飲まなければならなくなっても。
 
口に入れられる物は何でも入れた……。
木の実、木の葉、木の根、木の皮、花、草、草の根、道端の雑草……土……石……
……それだけじゃない……。
 
好き嫌いなんて言えるはずもない……。
口に入れるのを嫌がる事なんて出来るはずもない……。
好き嫌いを言っていたら、口に入れるのを躊躇っていたら、その先にあるのは
飢え死にだけだった。
生きていかなければならなかった。
どんな事をしても、生きていかなければならなかった。
生きていこうとする事が、あの頃の私たちの生の全てだった。
何故、生きていこうとするのかなんて事さえも考えられなかった。
生きる。ただ、生きる。
今日の為に明日の為に自分の為に。
生きる。
───まるで、獣のように。
 
飢え死にするのは嫌だった。
痩せ細っていく己の身体を見るのも嫌だった。
食べて食べて……生きていかなければならなかった。
だから、苦手なものは作りたくなかった。作らなかった。
生きていく為に。ただ、生きていく為に。
 
だから、私には苦手なものなんて……ない。
 
───はずだった。
……本当は一つだけ、あるわ。
 
本当は……本当は、孤独が死ぬ程苦手なのよ。
独りで居るのは……苦手……。
 
私には……生まれた時からずっと兄さんが居たから、独りで居た事なんて
殆ど無かった。
あの、飢えてばかりいた少女時代も、私が剣を振るうようになっても、戦争が
始まっても、骸騎士団で戦い抜いたときも、骸旅団で貴族相手に戦ったときも、
必ず兄さんが横に居た……。
仲間が横に居た……。
 
だから、気づくのが遅かったのかもしれない。
私が孤独を苦手な事を。
 
私はこれでも騎士の……剣士の端くれだったし、そんな事を仲間に、兄さんに
言い出せるはずもなかった。
はは、嗤えるでしょう? ……普段気丈に振る舞っている女剣士が、本当は
酷く孤独を恐れている、なんて。……あははッ。
 
───独りで居ると、寂しくて、寂しくて……本当にどうにかなってしまい
そうだった。……嗤いたければ嗤えばいい……。
貴族たちを恐怖に震え上がらせた骸旅団の団長補佐が……こんな女だったなんて。
 
私がここに居るのも……そう……独りで居たくないから……。
あんな、血塗られた大地の下で、独りで居たくないから……。

588 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE:2003/08/10(日) 01:38

>>579
私がマーシュを攻める………まあ、端的に言うなら私のサドンインパクトを
マーシュのESウィンドウに叩き込む………って、何を説明しているのだ私は。 

まあ、ミルウーダがそれを想像しては(;´д`)ハァハァしているもので、
あのような腐女子以外には縁がない言葉だと覚えておけばそれで良い。

>>585 ミルウーダ
>多分、板の殆どの人が賛同するはず
ーーー言ってくれるではないか。
ならば実証してもらおうか?
マルチ質問化して、真性の変態はどちらか板の皆に聞いてみるがいい。

恐らく皆、お前の方にこそ変態の称号を捧げるであろう。

>好きだから………

…………。

………………………!!!!!!!!!!

*@#$%&+”<ゝ‐×≦″<?!

き、貴様は本物のミルウーダではないなッ?!

私の妹は、兄と貴族に悪意をぶつけ殴打し虐待し弾圧し拷問しそれでも
飽き足らず拳でメッタ打ちにしないと存在を保てぬ正真正銘の変態!

そのよーな妹属性持ちを(;´д`)ハァハァさせるような事を兄に向かって
言う純真な娘ではないッ!もっと残酷で横暴で、汚れた女だッ!

そう、例えどーしよーもないくらいの救い難い陰険さを持つストーキング好きでも
まあ一応私の実の妹!
それをよくもこう侮辱してくれるッ………………

愚か者が!その罪の意味、その身に教えてやるッ!!!!!


………天を呪う者たち、地を這う暗黒の力………煉獄の火を捕らえよッ!!!


     フ  レ  ア  ジ  ャ!!!!

589 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/08/13(水) 02:09

>>588 兄さん
 
……………………。
 
酷い。酷いわ。
何故───そんなにも、最近の兄さんは酷薄なの?
私を酷遇するの? 私への仕打ちが酷烈なの?
酷い、わ……。
 
>き、貴様は本物のミルウーダではないなッ?!
本物よ。紛れも無く。
兄さんと共に豆スープで何カ月も暮らし、兄さんと共に剣術を学び、兄さんと共に
五十年戦争を骸騎士団で戦い、骸旅団で貴族に反旗を翻したミルウーダよ。
 
兄さんがまだ少年だった頃好き嫌いで残した料理をきちんと覚えていて、
兄さんと剣術の稽古をしていた時何処に痣を作ったか知っていて、
兄さんが寝言で何を呟くのか分かっていて、兄さんの性癖を熟知していて、
 
兄さんがくやし涙を流した貴族の仕打ちを克明に記憶していて、
兄さんが貴族を打ち倒そうと宣言したあの日の言葉を忘れない、
 
レナリア台地で貴族の甘いお坊ちゃんの剣に斃れた、ウィーグラフ兄さんの妹……よ。
 
兄さんの前に現れる幽霊が、他に居ると思っているの?
他に誰か現れると思っているのッ!?
ねえ、信じてッ、私をッ。
───私は兄さんを信じているから……。
 
>私の妹は、兄と貴族に悪意をぶつけ殴打し虐待し弾圧し拷問しそれでも
>飽き足らず拳でメッタ打ちにしないと存在を保てぬ正真正銘の変態!
>そのよーな妹属性持ちを(;´д`)ハァハァさせるような事を兄に向かって
>言う純真な娘ではないッ!もっと残酷で横暴で、汚れた女だッ!
(眉間に青筋を何本も立ててピクピク言わせていまふ)
───は、くッ、ぐ……。
 
───い、言わせておけば───ッ……。
 
……こ、ここは、が、我慢、よ、ミルウーダ。
 
例え、兄さんが。
有機物無機物生物無生物人間非人間哺乳類爬虫類有袋類脊椎動物無脊椎動物軟体類
関係なく常にハァハァしている常時非常時有事色事に捕らわれている今の兄さんで
あっても。
 
 
                               ───好きな事には変わりないから。
 
 
事実は曲げようはないわ。
それが、例え人の心の有り様だとしても。
それは兄さんが一番よく知っているはずよ。
理想主義を貫く……兄さんが……。
そう……言って欲しい。今でも兄さんは理想主義の道を歩んでいると……。
 
>愚か者が!その罪の意味、その身に教えてやるッ!!!!!
罪……?
───そうね。私は罪人よ。
戦争という名目で、多くの……自分と同じ平民を屠った。
この手で。剣を握って。朱の血を浴び続けて。
そうしなければ生き延びる事が出来なかったから。
それしか、私たちには生き延びる道が無かったから。
 
───そんな弁明さえも、罪ね。
だって、嘘、だから……。
 
戦争に背を向けて逃げれば良かったのよ。
ボロを身に纏って、震える身体を両の手で包んで、恐怖に喘ぎながら戦争という牙から
逃げ続ければ良かったのよ。人など殺めずに。
そうすれば───こんな事にはならなかったでしょうね……。
兄さんも……そんな……
 
 
                                    ───変態にならずに……。
 
 
……で、何の話、だっけ……。
……どうして兄さんはそんな恐ろしげな呪文を唱えて──────
 
 
 
 
 
 
 
 
                                      ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
 
 
 (フレアジャで吹っ飛びますた)

590 名前:名無し客:2003/08/13(水) 23:25

>>589
(墓を建てますた)

南無南無……

591 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE:2003/08/15(金) 00:58

>>586

苦手、とは少々違うが………神殿騎士団内の序列が実は我慢ならない。

なぜ年若く、未熟なイズルードやメリアドールよりランクの低い剣を持たされているかな私?
確かにこのダイヤソード…光モノには(;´д`)ハァハァできるが、それはそれとして
そのあたり大いに疑問なのだが。
メリアドールなど香水持ちで愛刀はセイブザクィーン。親の七光りかと小一時間問い詰めたい。
しかもバルクなど発掘品のレアものを愛用ーーー

ーーー貧乏人はどこまで行っても貧乏人ですか、我らが主?

「死の天使」だの「憤怒の霊帝」だのいる中で私だけただの「魔人」だし。


>>589

こ、この暴言癖ーーー間違いないッ!本物のミルウーダだッ!

つまり私が火力制圧したこの怨霊は本物の私の妹………………………

ああ、私はなんということをしてしまったのだッ!

この手で妹を葬り去ってしまうとh


ーーーーーーーーーいやま、別にどーでもいいか。

どのみちほうっておけば勝手にいつの間にか復活するだろうしな。うむ。

592 名前:AriEsUrxBE:2003/08/16(土) 03:11

ミルウーダ、済まんがしばらくこのスレッドを預けておく。

ーーー下らん馬鹿をやらかしてな。しばらく消えている事にすると決めた。

一方的な頼みになってしまうが、よろしく頼む。

593 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/08/16(土) 03:50

>>592
 
私が事の成り行きを知らないとでも思ってるの?
スレッドを預ける? 下らん馬鹿をやらかした?
だから───しばらく消える?
 
ふざけないでッ。
それで良いとでも思ってるの?
その後の周りの皆の話を全部聞いたの?
全てを聞いてからの判断なの?
 
……逃げているだけじゃない、兄さんは。
現実から目を背けているだけじゃないッ。
 
何でもかんでも独りで走って行って、それで独りっきりで転んで
周囲の言葉を聞かずに独り勝手に後悔する───それが兄さんよ。
もう、それこそ……最初から……兄さんはそうなのよ。
騎士団時代も、旅団時代も───。
 
 
───一度きちんと該当スレを読み直してみて。
周囲が何を思っているのか、感じているのか。
……周りの人間の好意を受け入れられないで、何が革命よ。
 
私がスレ主なんて絶対嫌だからッ。
兄さん以外にスレ主は居ない───分かってるわね?

594 名前:月詠真那 ◆MANA/3UBvU:2003/08/16(土) 03:52

ご自身を見つめ直す期間が必要だと仰るならば、止めはいたしません。
ですが必ず、そして一刻も早く戻って頂きたいと存じます。
それが何よりの償いとなりましょう。

595 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU:2003/08/16(土) 04:04

・・・・・・ウィーグラフ。
オレの言いたいことは、感想スレのほうに書かせてもらった。
・・・いいか、絶対見ろ。そんだけだ。

596 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/08/19(火) 03:06

 
……ま、マジレスしないと、兄さんが居ないのはいつもの事だし。
ここは兄さんの片腕たる私が頑張らなければいけないところね。
 
……他の人も帰ってきて欲しいのだけれど……。
 
 
>>590
 
……あなたは、こう言いたいのでしょう?
お前なんかは、こういうメッセージがお似合いだと言いたいのでしょうッ!?
 
 
 
  *墓場は暗く……
 
  *罠は時を刻みしもの……
 
  *この先は行かぬが得策
 
  *さもなくば
 
 
 
……ああ、どうせ私は罠を見つける力もなければ解除する能力もないわ。
貴族の甘言に悉く騙されて今に至る訳だし、騎士団時代も旅団時代も
幾つもの罠に掛かかり、何人もの人間に欺かれたわ。
 
……まあ、でも……墓を立ててくれるのは嬉しい……かもしれない。
ラムザとムスタディオは簡単な墓を立ててくれたらしいけれど。
……自分が生きていた証が何も無いのは寂しいから。
私は何かを記してきた訳ではないし、歴史にその名を刻むような事も
した訳でもないし。
……革命さえ成し遂げれば、私の名は後世に残ったのかもしれないけれど。
兄さんに、それは任せる事にするわ。
兄さんなら……きっと……。
 
……それじゃ、少しだけ>>590の立ててくれた墓の中に入りましょうか。

597 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/08/19(火) 03:06

 
  * い し の な か に い る *
 
 
 
               £__
              / ̄   \
     〜 &     |      :::|
         ~       |      ::::|
              |    ミル ::::::|
             |       ::::::|
             |     の  :::::|
             |       :::::::|
               |    墓  :::::::|
               |       :::::::::|
              |  ∬      ∬:::| 
               |  ii ,,≦≧、 :ii :::::|
            _ |  旦‖===‖旦::::::| _
    -W-----┘二二二二二二二二二└--ff---\--

598 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:2003/08/23(土) 20:24

そうか…。べりアスも逝ってしまったか…。

599 名前:名無し客:2003/08/24(日) 05:35

>>598 ヴォルマルフ
………別に、逝った訳ではないぞ。

600 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/08/28(木) 01:15

(墓から這い出す)
 
>>598(神殿騎士ヴォルマルフ)
 
神殿……騎士……?
……あ、ああ、兄さんの上司ね……。
教会の人事は分からない事ばかりだけれど。
い、いいのよね。
 
兄が日頃お世話になってます。
色々と至らない部分もあると存じますが、あれでも兄は精一杯やっているのだと
思いますので、よろしくお願いいしたます。
平民出身だからといって、装備面で他の者との格差をつけるのはやめて下さい。
兄さんにも騎士剣を持たせてあげて下さい。
香水は持たせなくて結構です。
 
で。
ベリアスって何よ?
人の名前? それとも飼い馴らした魔獣の名?
逝った?
誰が? 何が?
このスレで他界しているのは私だけよ。
 
……他界してないけれど。
 
あなたが如何に教会で権力を持つ人間だとしても、ここのスレに居ない
「ベリアス」等という名前の人の事なんて持ち出さないで。
何だか……分からないけれど、嫌な感じがするから。
 
───とは言っても。
私の事なんて、見えていないかもしれないのよね……この人も……。
 
>>599(………別に、逝った訳ではないぞ)
 
だから。
 
誰が。何が。
逝ったのよ。
 
ベリアスという名前の人? 魔獣?
 
何が言いたいの?
あなたたちはッ。
言いたい事があるのなら、はっきり言ってッ!

601 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE:2003/08/28(木) 01:16

 
ところで。
 
……兄さん……。
 
待っていたから……。
信じてたから……。
 
兄さんには帰るべき場所がある。
居る場所がある。赴く場所がある。
それを待つ人が居る。
 
───それがどんなに素晴らしく、素敵な事なのか……兄さんなら分かって
いるでしょう?
 
もっと自信を持って。
そして兄さんの信じる道を歩んで行って。
 
 
それと。
 
此処からは遠く離れた地で、こんなものを見つけたのだけれど……。
 
http://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/053157620/n635
 
…………。
……………………。
………………………………。
 
……あ、そ、そのッ。
……わ、私はッ。
 
……う……あの、そ、その…………。
(頬を両の手で押さえながら退場)

602 名前:名無し客:2003/08/29 14:16

イヴァリース絵画教室 パンプキンヘッド
http://syuki.ktplan.ne.jp/pumpkin/


603 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE :2003/08/29 15:50

>それがどんなに素晴らしく、素敵な事なのか
そうだな。
本当に、そう………思うよ。ミルウーダ………

私は幸せ者だ。


>見つけたこんなもの
おおッ、とうとうこの暴虐極まり無い年増にも嫁の貰い手が………

私は嬉しいぞッ。これで私はもう殴られずにs

………ごほん。

しかし、あの自称天才策士もまた大変だな。
これで兄と嫁の二重苦になる訳か………ん?待て。




そもそもーーーーー怨霊は法的に結婚出来るのか?

604 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :2003/08/30 03:42

>>602 イヴァリース絵画教室 パンプキンヘッド

……?
ああ、FFT専用のお絵描き掲示板なのね。
教えてくれてどうもありがとう。嬉しいわ……。
ただ……直にリンクを貼るのはやめた方が良いのじゃない?
管理している人の都合もあるかもしれないし。

ふぅん……。
皆、上手いじゃないの……。
どれも、描いた者の愛が垣間見える。
素敵───ね。
何故か───たまねぎ───じゃなくて、見習い剣士(男)の絵が多いような
気がするのだけれど……。

ゆっくりと絵を描いて過ごす……。
そんな生活なんて私は想像も出来なかった……。
私に画才があれば、剣なんて握らずに優雅な暮らしが出来たのかしら?
───まさか、ね。
私は……この生き方しかなかった。
例えどんな能力を持っていても。
選択の余地なんて……無かった。


ふふ。
私も描きに行こうかしら。

───なんてね。

605 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :2003/08/30 03:43

>>603 兄さん

>私は幸せ者だ。
気づくの……遅いわよ……。
兄さん程人から気づかって貰えて……兄さん程幸せな人間なんて……探しても
なかなか居ないわよ……。

……馬鹿……。
……本当に……鈍いんだから……。
でも、良かった……本当に……。

私からもご当人さんに何か言った方がいいのかもしれないけれど……そういう事は
苦手だし……。場所も無いし……。
……この場でご当人さんの寛大な心に感謝するのみにするわ……。
ありがとう……。

>おおッ、とうとうこの暴虐極まり無い年増にも嫁の貰い手が………
……兄さんと一緒に革命していたから婚期を逃したのよ……。
ッて!
大体兄さんだってもう三十路でしょうッ!?
いい歳して浮いた話が何一つ無いのも奇怪しいのじゃないッ!?
早く結婚して私を安心させてッ!

それとッ!
誰が暴虐極まりないのよッ!
こんなに……こんなに兄さんを心配していたのにッ!!

>私は嬉しいぞッ。これで私はもう殴られずにs
(拳が飛びますた)
兄さんが結婚しない限り、何時でもこの拳が飛ぶわよ?
……いいわね?

>しかし、あの自称天才策士もまた大変だな。
あ、ちょ、ちょっとッ! 話を勝手に進めないでよッ!
だ、大体私は別に……な、何でも無いしッ。
それと……これ
>ベッドに引き(以下自主規制)
とか、これ
>察するに、これを使えば死人を生き返らせて思う存分(以下自主規制)
とか、気になる発言のだけれど……。
───幻聴・幻覚……という事にしておくわ。

>そもそもーーーーー怨霊は法的に結婚出来るのか?
出来る訳ないじゃない。
……本当に……鈍いわ……兄さん……。

606 名前:名無し客:2003/08/30 11:21

いやはや佳い女だねぇ。
美人で、一途で、生真面目で強い女とくれば、
周りがほおって置かなかったんじゃあないですか?
……誰の事かって? 決まってるじゃないですか。
ミルウーダ・フォルズさんの事ですよ。

さて、三日間だけ生まれた時に宿っていた肉体(人間を辞めたころのもの、未破損)に戻れるとしたら何をしたいですか?

607 名前:名無し客:2003/08/30 11:24

ついでに、age。

608 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :2003/09/01 03:59

>>606-607

!!!!!!!

───だ、ちょ、ちょっとッ! なッ、何を言って、いるのッ!?
だ、誰の話をしているのよッ!?
あ……ふ……ふざけないでよッ!
……わ、私がそんな話を信じるとでも思っているのッ!?

ま、周りが放って置かないって……そ、そんな訳ないでしょうッ!
戦場で剣を握って、返り血に塗れている女を見て、だ、誰がッ、そんな事を考えるのよッ。
そんな人……居る訳がない。
多くの人をこの手で殺めた私を……。
多くの人の血に塗れた私を……。
……こんな私を…………愛してくれる人なんて居る訳ないじゃない……。

あ、あはは、剣士としては引く手数多だったかもしれないけれど。
これでも戦場を生き抜いた騎士団の補佐だったから。ははッ!


>さて、三日間だけ生まれた時に宿っていた肉体(人間を辞めたころのもの、未破損)に
>戻れるとしたら何をしたいですか?

素晴らしい───質問ね。
私にとってはこの上ない、甘美な質問。
死者がほんの一時とは云え、完全な形で蘇る事が出来るなんてね。
……戻りたい。あの頃に。己の肉体に。
その為には何でもするわ。死後の魂さえ捧げる……と言ったら、伝説の悪魔ルカヴィが
力を貸してくれたりするのかしら。
───ははッ、まさか。お伽話でもあるまいし。
そんな、死者を蘇らせる願いを聞き届ける悪魔なんて……居る訳ないじゃない。
一度死んだ者は、どのような手段を以てしても蘇る事が無い。
それが、この世の摂理よ……。

3日間、か……。
何が出来るかしら。
久しぶりに人間らしい生活をするとか……。
仲間の墓をきちんと立ててやるとか……。
革命の続きをする……ううん、3日間では何も出来ない……。
何も……出来ないわね……。3日間では。
ああ、でも3日間しか生きる事が出来ないのなら、死を覚悟で敵陣に飛び込むとか、
骸旅団時代には出来なかった無茶な戦術が使えるのかもしれない。
……今更死に急いでどうするというのかしら。
あ、あははッ、馬鹿ね……私……。

そうね……。
3日間だけと分かっているのならば……。
兄さんと……街を歩きたい……。野山を歩きたい……。
肩を並べて……。あの頃のように……。
そして……仲間の墓を立てるの。
多くのものは要らない。
それだけでいい。
───それだけでいいから……。

609 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :2003/09/01 04:08


……それと。

イヴァリース絵画教室 パンプキンヘッド
ttp://syuki.ktplan.ne.jp/pumpkin/

で描いてみたわ。
……恥ずかしいから番号は教えない……。

610 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:2003/09/02 19:33

(聖石レオをおもむろに取り出す。)

>608
汝が願いを聞き届けよう。

611 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE :2003/09/02 20:09

>>602
ミルウーダも言っているが、直リンはまずいのではないか?

それにしても、発売から随分経過したのに好きな者は今でも好きなのだな。
無論、私もそうだが………

>>605
>結婚
私は革命と結婚したのだ---とでも言っておこうか。
そういう訳で私の心配は無用。
お前こそ早く結婚して私を安心させて欲しいものだ。

>誰が暴虐極まりないのよッ!
(ミルウーダの鉄拳を真拳白刃取りしつつ)

………このへんが暴虐極まりないのだと思うのだが。

>法的に無理
いや、さらによく考えれば、幽霊の時点で法律も何もないのだった。

つまり、幽霊なら女同士で結婚しますたと言っても別に許される訳だ。
安心して好きな相手を見つけるが良い、ミルウーダ。

>>606
………知らぬという事は幸せだな、とだけ言っておこう。
これについては深く聞かぬ方が良かろう。

かつての肉体?
今更あの脆弱な体に戻って何をしようと言うのか。
だが、そうだな………強いて言うならば、ミルウーダの墓にでも行ってみるか。
ラムザがレナリア台地に作ったという、我が妹の墓。


ーーーそこで、「かつての私」は何を見いだし、何を想うのだろうか。

612 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/09/03 02:54

>>610 神殿騎士ヴォルマルフ

あ、ああ……あなたは……。
兄さんの上司の。
……兄をあまりこき使わないで下さいね。お願いします。
いえ、多少の無理は効きますけど、兄ももう三十路ですから。

ああそれと。
此処に頻繁に訪れるのでしたら、テンプレで自己紹介を願いたい、と、兄が言って
いたような気がしましたが、私は分かりません。

ッて、あなたは……何を取り出して───?

それ、は。

……何かが、騒めいて。
……何かが、聞こえて。
唸り、叫び、囁き、呟き。
───負の感情が。
闇い、感情が、沸き上がって。
私の、なかに。
私のなかを、闇い感情が、蹂躪して。

───もっと生きたかったもっと生きていたかったもっと兄さんを助けて
もっと兄さんの役に立ってもっと仲間と共に戦ってもっと戦って闘って
もっと革命を進めてもっと理想の社会をもっと貴族を打ち倒して貴族を
憎い貴族を全てを奪って行った貴族を奴らから全てを奪い返して全てを
打ち倒して搾取されたあの憎しみを何もかも支配されたあの憎しみを
全ての貴族にぶつけて倒して

───やめてッ。

あなたの手の中にあるものを、それ以上近づけないで……。

もう、分かっているから。
私の願いはもう叶えられない。
もう、何も、叶える事は出来ない。

願いを幾ら口にしようとも、お伽話で無い限りそんなものは叶わないのだから。

だから、それを、仕舞って。
私に願いなんて───無い。
あっても───口になんて出さない───。

613 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/09/09 02:23


秋……か。
イヴァリースには、それ程明確な季節がある訳ではないけれど……やはり秋は
色々物思いに耽る季節。
夜は長く、閑かで───空気は透き通り、虫の聲が染み渡る。
月はてらてらと大地を照らして───

───はぁ……。


>>611 兄さん

>私は革命と結婚したのだ---とでも言っておこうか。
……何、格好付けているのよ……。
確かに兄さんはそうかもしれないけれど。
三十路になるまで、革命に人生の全てを注いで。
その魂までをも理想社会の為に捧げて。
……今は何をしているのか分からないけれど、それが兄さんの生き方と云うのならば、
兄さんの信ずる人生だと云うのならば、私は満足よ。
兄さんには、己の人生を誇って欲しい。
そう、あって欲しい……。

>お前こそ早く結婚して私を安心させて欲しいものだ。
……死者に鞭打つ様な事言うのね、兄さん……。
何をどうしろと言うのよ……。

>(ミルウーダの鉄拳を真拳白刃取りしつつ)
>………このへんが暴虐極まりないのだと思うのだが。
───くッ。
……ごめんなさい兄さん。
ちょっと……気が立ってたわね……うふ、うふふ、ふふふ……。

>つまり、幽霊なら女同士で結婚しますたと言っても別に許される訳だ。
>安心して好きな相手を見つけるが良い、ミルウーダ。
……何故、其処で、女同士等と云う単語が出てくるのよッ!
───私がそんな趣味の持ち主とでも言うの……?
───兄さん……?
(指をポキポキ鳴らしながらじわりじわりと迫ってます)

614 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/09/09 02:24


……何だか、何処かで何かの話が勝手に進んでいるようなのだけれど……。

http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/049971235/n329

…………。
ま、まあ、迷惑とか、そう云う事は、無いから。
無い、から……。

───結婚、か。
生前は……剣を手に取った後は……考えた事も無かったわね。
まだ、何も知らなかったあの頃は、純粋に男性との恋や結婚に憧れていた時も───
あったわ。
もう……随分昔の話よ……。

多くの人の血に塗れた私が、この手で多くの人を殺めた私が……前途のある男性を
愛する資格が───あるはず無い……。

は、はは……これじゃ、兄さんと一緒ね。
「私は革命と結婚したのよ」……。
───何て……何て陳腐な台詞……。

615 名前:名無し客:03/09/11 13:10

人間の資格云々を判断するのは自分ではなく、
その人が「何故資格がないと思っているの」かを、
その人自身から聞いた人が判断することであると思いますが。

質問。
あなたが夢想する「幸せな家庭」はどの様なものですか?

616 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/09/14 03:37

>>615

>人間の資格云々を判断するのは自分ではなく、
>その人が「何故資格がないと思っているの」かを、
>その人自身から聞いた人が判断することであると思いますが。

───最近、人を評価するスレッドがあるらしいわね。
己の評価は、結局は第三者が決める───。
これは当たり前の事ね。
資格も同じ事……。
私が、私の資格を断定する事など出来ない。
そういう事なのだろうけれど……。だけれど……。

あなたは……私に資格があると思う?
人を……愛する資格が。
そう判断してくれると……思う?
私の話を全て聞いた、あの人が……。

───ッて。
いつまでこんな恥ずかしい話をさせるのよッ!

人に評価されるのは構わない。
人から何かをする資格が無いと指摘されるのも構わない。
だけれど、己の事くらい把握しているつもりよ。
───己に欠落しているものくらい……分かっている……つもりよ……。

617 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/09/14 03:41

>>615 あなたが夢想する「幸せな家庭」はどの様なものですか?

……面白い事を聞くのね。
もう絶対に手に入れる事の出来ない事を……聞くなんて。
だからこそ、夢想……なのでしょうけれど。

私の夢想する「幸せな家庭」……か。
あはは……何だか可笑しいわね。
この私が「幸せな家庭」について考えるなんて。
「結婚」と同じように、「家庭」なんて考えた事も無かった。
私には縁の無いものだと思っていたから。
でも───私が、騎士団や旅団が対峙してきた人物の中には、家庭を持っている
人も居たのよね……。私は、その人の生命も、そして家庭さえも奪ってしまった……。
私が生きる為に。

仕方無かった。
……そんな言葉では片付けられない事なのかもしれないけれど。
仕方───無かったのよ。
私が……私たちが信じる道を歩んでいけば、必ず誰かを傷つけずにいられない。
理想社会への信念を貫こうとすればする程、周りの人間を巻き込まずにいられる
筈が無い。それは最初から分かっていた事。

そもそも……家庭を持っていたら、革命の志士として活動なんて出来ない。
守るものが多過ぎるから。今の社会を打ち倒そうなんて思わないから。
だから……私は家庭なんて考えもしなかったのでしょうね。
守りに入ったら、負けだと思っていた……。
あはは……ある意味「幸せな家庭」を手に入れたいが為に戦っていた私たちが、
結局「幸せな家庭」と相反する存在だったなんて。
皮肉な事ね。

……今だからこそ、こういう事は冷静に考えられるのかもしれない。
こんな状況の……今だからこそ……。

幸せな家庭……か。
───例えば……そうね。
仲睦まじい夫婦と、喧嘩しながらも仲の良い幾人かの子供が居て……。
毎日の食事は保証されており、戦争に人手を取られる心配もなく、安心して眠る事の
出来る家が確保されていて……いつも、穏やかな笑いが満ちている……。
そんな……家庭……。

……こんな事しか考えられない。
私にはこんな程度の家庭しか浮かばない……。

私も、剣を握らずにあのまま暮らしていたら、こんな家庭を持つ機会があったのかしら。
……想像も出来ないけれど。
でも、結局……戦争が、貧困が、全てを壊してしまうのでしょうけど……ね。

───貴族を打ち倒さない限り、平民に「幸せな家庭」など願えない。
これが、私の本当の答えよ。

618 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/09/14 03:41


兄さんへ

遅くなったけれど……おめでとう、兄さん。
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/056781045/n72

これで図らずとも>>588の事が立証されたわね。
さあ───何か言いたい事は、ある?

619 名前:名無し客:03/09/15 22:08

ミルウーダさん
酒の席ですが↓のような発言が御座いましたことに、何か一言!
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/049971235/n367

620 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE :03/09/16 23:16

>>613
>己の人生を誇って欲しい
残念ながら………私の(;´д`)ハァハァ道を追求する旅は未だ終着点も見えない。
まだまだ、誇れる程になるには時間と精進が必要なようだ。

>何をどうしろと
お前の(重度の腐女子補正がかかった)目にかなう男を見つけてくれば良いのだ。
別に難しい話ではなかろう。
さらにその男が大の幽霊マニアであるならなお好ましい。

>指をボキボキ鳴らしながらじわじわと
ええいミルウーダめッ、なんというプレッシャーだッ!!!

…ごほん。


い、いや済まんなミルウーダ。
お前がそういう趣味の持ち主でないのは無論分かっている。
ものの例えだ、例え。
そう殺気を全開にして近寄ってくるのはやめろ。恐いから。




   まあ、お前の趣味は女×女ではなく男×男だしな(ぼそっ

>>615
雨漏りしない屋根があり、隙間風の入ってこない窓が据え付けられ、
毎日一日三食+おやつがきちんと出て、暖かいベッドがある家庭。

さらに暴虐無比の同居人が居なければベストだ。

(ミルウーダの方をちらっと見ながら)

>>618
(とりあえずミルウーダに不動明王剣して)

違うッ!それは陰謀だッ!
反革命の、白色分子の策謀だッ!!!

再審議を要求するッ!このような反動的たくらみに私は負けぬぞッ!!!

>>619
おおッ………この悪逆非道な妹にも、ついに年貢の納め時が来たのかッ!
私は、私は嬉しいぞミルウーダッ!

621 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/09/17 03:09

>>619 酒の席の発言

──────ッ!!
そ、それは……ッ。

ちょ、ちょっと。
……そ、そのッ。
あ……ああ……、ま、待って。
す、少し、時間を頂戴。───お願い。


……………………………………。(深呼吸)


……酒の席の……酔った勢いの……冗談か、何か……よね。
……そう……よね……。

は、はは……。
だって、私は……幽霊で……今を生きる人間にとっては過去の亡霊でしかなくて……。
───あの人は自分の命運を切り開く能力と、無限の可能性を秘めた前途があって……。
───素晴らしい友人と仲間に囲まれていて……。
私など……。
私の居る場所なんて……。
あははッ! 何、言ってるのかしらね、私はッ!
もう───戦場に出たあのときから、己の理性を乱す劣情なんて持たない事に決めたの
だからッ!
───真剣に恋愛をしたのもそれ以前の話。
───その恋愛を壊したのも貴族のせい。戦争のせい───。
そうよ、全ては───。

…………。


───本当は、縋りたいのよ……。
誰かに。……己を庇護してくれる誰かに。
……多分、そういう感情は生きているうちから持っていたのでしょうね。
ずっと兄さんと居たのも、そういう事だと思う……。
兄さんと一緒に居れば、革命をも成し遂げ平等な社会を築く事が出来ると思って……
いたし、今でもそう思ってるわ。

でも、この姿になって、時が経つにつれて、だんだんと……淋しくなってくるのよ。
いつも隣に居た兄さんが、居ない事が多いからかもしれない。
結局自分は独りなのだと……神の加護をも得られないのだと……思い知らされて
いるからなのかもしれない。



私がこんな姿でなければ……。
同じ、平和な時代に生きていれば……。


…………何でもない……。

622 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/09/21 02:00

>>620 兄さん

>残念ながら………私の(;´д`)ハァハァ道を追求する旅は未だ終着点も見えない。
…………。
兄さ……ん。
私が言っているのは、革命の事であって、誰がハァハァの事を……。
───兄さん。革命は、どうしたの?
教会内部から変革をしていく事を、私、期待しているから。

>雨漏りしない屋根があり、隙間風の入ってこない窓が据え付けられ、
>毎日一日三食+おやつがきちんと出て、暖かいベッドがある家庭。
>さらに暴虐無比の同居人が居なければベストだ。
>(ミルウーダの方をちらっと見ながら)
(気づかない振りをして)
……「家庭」の事を聞いているのに、ついつい「家」の事を語ってしまうのは
流石兄さんと言うか、何と言うか……。
はぁ……。
やはり、兄さんは「革命と結婚」したのね。
愛する妻と可愛い子に囲まれて暮らす……なんて事は想像も出来ないのでしょうね、
兄さんには。

───そこが、また兄さんらしくていいのだけれど。


>(とりあえずミルウーダに不動明王剣して)









                          ⊂⌒~⊃。Д。)⊃



             ……真実から目を背けては、駄目よ……兄さん……ゲフ。



>おおッ………この悪逆非道な妹にも、ついに年貢の納め時が来たのかッ!
>私は、私は嬉しいぞミルウーダッ!
……な、ななッ、何を言うのよ、兄さんッ!
なッ……何が年貢の納め時なのよッ!
に、兄さんだって早くッ……。

……私は兄さんと違うから……。
革命やハァハァに血道を上げる兄さんとは違うから……。
……いいじゃない、こんな今だからこそ、夢を見たって……。

……いいじゃない、好きな人がいたって……。

623 名前:名無し客:03/09/21 11:04

ミルウーダさん。
……何だか最近とみに、いじらしくて佳い女度が増して来てませんか?
そんな貴女に素敵な贈り物。
「リンカーネーション」(原典:タクティスオウガ)の呪文書です。

味方のアンデッドに使用すると、能力値はそのままで、1レベルに「転生」出来る呪文です。
流石に容姿がそのままと言うわけには参りません(顔絵が特殊なキャラは平凡なキャラのものになる)が……。

今回は特製品ですので、一度使うと二度と使えなくなりますが、本来呪文の才能が無い人にも使えるようになっています。

使うも焼き捨てるも自由ですので、どうかお納めください。

624 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/09/23 05:01

>>623

>……何だか最近とみに、いじらしくて佳い女度が増して来てませんか?

なッ……、だ、誰がいじらしいのよッ!
わッ、私の何処がいじらしいと───。
だ、大体私は「佳い女」なんてものではないしッ……!
……か、からかうのはやめてって言っているでしょうッ……!

>そんな貴女に素敵な贈り物。
>「リンカーネーション」(原典:タクティスオウガ)の呪文書です。

あ、ああ……。
ネクロノミコ……でなくて、「ネクロマンサー」とコンボで使用すると、人の限界を
越える能力を手に入れる事の出来る、失われた呪文ね……。
話には聞いた事があるわ。
私の住むイヴァリースと、近くて遠い世界に存在する魔法……だとか。

……そう……。
これがあれば……転生が……また肉体のある人間の姿に戻れるの……か……。
ただし、代償として、かしら。
私の容貌は変化してしまう……と。
ふ……。お伽話のようね……。

あはは……分かってるわ。
あなたの「贈り物」が、そんな「お伽話」で済ませられる代物では無い物だという事は。
多分……正真正銘、本物なのでしょうね。伝説でも、お伽話でも無い……。
神の力を頼るでも無い。悪魔の力を借りるでも無い……。
これを使えば、私は……。

また、兄さんと共に歩む事が出来るのだろうか……。
兄さんと、また……革命の徒として歩んで……。
そして……私は……。私は───。

それとも。
全く別の人生を歩む事になるのだろうか。
容貌が変わって。生き方への考えも変わって。
生前では考えられなかった「普通の女性」としての生き方を……選択する事も
あるのだろうか。
国の為に剣を握って立ち上がる事もなくて……人から追われる生活をし続けなくて……
……好きな男性と共に暮らしていける……。

───あの人と……。

ッて、な、なななな、何を私はッ。
き、気にしないでッ。

……ごめんなさい。
今、すぐにはそれを受け取る事は出来ない……。
まだ、判断出来ないのよ。私は今、一体どうしたら良いのかを。
……己の事なのに。子供みたいね……。
ゆっくり考えさせて貰うから……お願いだから、それを大事に仕舞っておいて
くれないかしら。……礼は述べておくわ……。


ねえ……。
どうしたら、素直になれるかしら……。
どうしたら……上手く胸の内を話せるようになるのかしら……。
───いえ、何でもない……。

625 名前:名無し客:03/09/24 15:51

玉葱chのキャラネタ&なりきり板にも来てね。
2chと違って細かい規制も無いし、IPも取ってないよ。
もちろんかちゅ〜しゃ等の2chブラウザにも対応してるよ。

ttp://gungnir.versus.jp/charaneta/

626 名前:名無し客:03/09/24 20:44

幽霊でありながら生者に恋(?)をしたミルウーダ様があまりにも美しく、
見ているこちらまで胸が切なくなってしまいます。

これは一名無しからのささやかなアドバイスですが、
ただ傍に居て、一緒に話すだけで、互いの距離は少しずつ縮まったりするものです。

素直になれなくてもいい。
好きな人がいるという事。その人に会いに行けるという事。
とても素晴らしい事ではありませんか。





という冗談は置いといて。

質問。
人生の中で一番美味しかった食事は何ですか?

627 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/09/26 03:24

>>626

>幽霊でありながら生者に恋(?)をしたミルウーダ様があまりにも美しく、
>見ているこちらまで胸が切なくなってしまいます。

「様」付けはやめて。
私は様を付けられるような偉い人間でもないし、何かの偉業を成した人間でもない。
……それに、そういう呼び方はこそばゆいと云うか……恥ずかしいし。
兄さんが革命を成し遂げたら、そのときは兄さんを様付けで呼んであげて……。

ふふ……本当に、己の不器用さ加減に笑えてくる……。
何で、もっと器用になれないのかしらね。
己を貫く事。己を表現する事。生きる事。…………誰かを想う事。

───美しい? 私が?
……冗談は、やめて。

>これは一名無しからのささやかなアドバイスですが、
>ただ傍に居て、一緒に話すだけで、互いの距離は少しずつ縮まったりするものです。

そ……そうなの……。
でも、あの人も忙しいだろうし……それに、あの人が傍にいなくてはならない大切な
友人が居る……。私が傍に居ようなんて……そんな……とても……。

でも。
本当は……傍に居たい。
傍に居て、夜が明けるまで話をしていたい。
……話題なんて何でもいいのよ。
ただ、あの人の傍に居て、話が出来れば。
あの人の傍に居て、あの瞳を見つめる事が出来るのならば。

>素直になれなくてもいい。
>好きな人がいるという事。その人に会いに行けるという事。
>とても素晴らしい事ではありませんか。

そう……ね。
素直になんてなれなくてもいいのかもしれない……。
だけ……ど、もう少し己の気持ちに素直になりたいのは……確かよ。
会って……己の気持ちをしっかりと伝えたい。
好きだと云う気持ちを、あの人に直接伝えたい。
もう少し……時間を置いたら、伝えられるかしら。
……なんて。ふ……ふふ。
今夜は……何だか恥ずかしい事ばかり言ってるわね……私。
こんな私を見たら……何て思うかしらね───白水。

>という冗談は置いといて。

───えッ!?
ちょ、ちょっと、待って!
い、今までの何処がッ、何がッ、冗談なのッ!?
言ってよッ! 生殺しよッ、これじゃあッ! ───私は死んでるけれどッ。

……ねえ……。今までのは……本当に冗談だったの……?
そうやって、私をからかっているだけだったのッ……?

628 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/09/26 03:24

>>626 の続き。

>質問。
>人生の中で一番美味しかった食事は何ですか?

あ……がらりと質問が変わるのね……。

……生きていた頃の食事なんて、口に入れられて、消化さえ出来ればどんな物でも
良いと思っていたわ。
美味しさを求めて食事をした事なんて、あったのかも覚えてない……。
飢え死にしない為ならば、何でも口にした……。

ただ、騎士団時代は、最低限の食事は保証されていたから。
幼少の頃の豆スープが続いた時よりも、ずっと美味しい物を食べていたと思うわ。
三食きちんと食べられない時もあったけれど、それでも貧しくて飢えてばかりいた
あの頃とは全然違う……。
毎食ではないけれど、肉料理が出る事もあったし。
何よりも、仲間と囲んでの食事は美味しかったわ……。
例え、明日戦場に赴いて、死ぬかもしれない日の夜でも……。

でも……私が人生の中で一番美味しいと思ったのは、幼少の頃食べた固いパンの味。
多分、少しカビていたのだと思う。
でもそれは、腹を空かしていた私を見かねて、兄さんが自分の分を譲ってくれたパン。
今思えば、ほんのひとかけらのパン……。

……だけれど、私が生涯あれ程美味しいと思った食事は……他にないわ。

629 名前:名無し客:03/09/26 14:38

まったく別の世界に生まれ変わるとすれば、
どんな世界の、どんな時期がいいですか?

630 名前:名無し客:03/09/28 13:19

貴方の恋人と家族の両者が、それぞれ別の場所で危機に直面していたとします。
どちらか一方を助けに行った場合、助けに行かなかった方の命は保障されません。
さらに、身近に仲間や友人もおらず、たった一人でこの状況に対処しなくてはならなくなった場合、
貴方ならどのような行動を取りますか?

631 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/09/30 02:52


温泉……か。
私には関係の無い場所ね。
食事をする場所と同じくらい。
イヴァリースにも温泉が湧く事があるけれど、私はもうそこで温もりを求める事は
出来やしない。湯の温もりに触る事なんて出来やしない……。

……温泉で出歯亀ばかりしている兄さんや機工士少年は、帰ってくる気ないのかしら。


>>629
>まったく別の世界に生まれ変わるとすれば、
>どんな世界の、どんな時期がいいですか?

微妙に……どのように答えて欲しいのか、>>629あなたの意図が見え隠れするのは
……何故なのかしら。
おかしいわね。
私の勘違いだといいのだけれど。


「生まれ変わる」という概念自体は、聖アジョラの教えには無い事よ。
聖者は死しても蘇る……という言い伝えはあるようだけれど、私のようなただの人間
……だったものが生まれ変わるという考え……教えは無いものよ。
そういう教えをしていたら、それこそ「異端」として烙印を押されるかもしれない。
ここではそんな事はないでしょうけれど。
「生まれ変わり」は遠い東の国の思想……とは聞いた事があるわ。
人は人の肉体から、動物や……それこそ虫の姿にまで生まれ変わるという考えだとか。

もし、また、人に。人に生まれ変わるとすれば……。
……このイヴァリースのある世界とそう変わらないところがいいわ。
人間が、亜人が、国を、社会を作り、手付かずの土地を開拓している……。
多くの魔獣が居て、危険な土地もあるかもしれない。だけれど、人々の努力によって、
少しずつ、少しずつ人の住める領土を広げていく───そんな当たり前な世界。
正直、私にはこれ以外の世界なんて思いつかない。
でも、時期は、時代は……争いの無い、どんな出自の人間であっても平等に扱われる
社会が築かれている時がいいわ……。

……分かってるわ。
自由も平等も、真にそれを手に入れる為には戦わなければならない事を。
武力での戦いだけではない。武力を伴わない戦いであっても、それに勝利しなければ
真の自由も平等も、決して手に入れる事が出ない事を。
力が無ければ、望むものは手に入れられない……。

今、平和で平等な社会が築かれている国が羨ましい……。
そんな時代を甘受出来る人達が羨ましい……。
だけれど、それは、多くの人間の流した血と汗の上に成り立っているもの……なのよね。
私の屍の上に、そのような社会が築かれるときは……来るのだろうか……。
来る……わよね。まだ、兄さんが居るから……。


───で。
こんなに曖昧な言い方だと分からない、とでも言うのかしら。
もっと具体的に言って欲しいと言うのかしら。
そう。例えば。

「あの人が居る世界、時期がいい」

……とでも。

632 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/02 02:50

>>630 貴方の恋人と家族の両者が、それぞれ別の場所で危機に直面していたら

あ……わ、私には恋人なんて……。
そ、そりゃ、も、勿論、過去には居たけれど。
……い、今は…………。

ごほん。

危機に直面するような場……戦場ではそんな男性は居なかった。
私がただ一方的に想いを寄せた人なら居たけれど。

ゴラグロス? ギュスタヴ?
……ハッ! 誰がッ。
その人が居たのは、私がまだ戦場に出て間もない頃の騎士団時代よ。
……寄せるだけで何もしなかった。何も出来なかったという方が正しいかも
しれないけれど。
その人は……私の心の大きな部分を占める前に、戦場で物言わぬ骸となったから。
く……ふ、ふふ……ッ、戦場での恋なんて、こんな結末が当たり前よ。
───そんな劣情を捨てて、ただ、兄さんを助ける為の一本の剣と化す。
そうやって己を縛り、素直な気持ちを幾重にも塗り固めて、私は戦場を生きてきた。

だけれど、人の心は弱くて、脆い。
……私の心も弱くて、脆かった。誰よりも。
骸旅団時代。
窮地に追い詰められるに従って、塗り固めた気持ちが剥がれ落ちてくるのが分かった。
誰かに縋りたい。誰かに護って欲しい。
でも、そんな事は一言でさえ、口に出す訳にはいかなかった。
私は骸旅団団長ウィーグラフ・フォルズの、補佐だったから。
軽はずみな一言が、旅団の士気をも上下させかねない。
私は、強い女であり続けなければならなかった。
どのような状況にも冷静に、或いは冷徹に判断を下して、個人の感情に流されないで
革命の為に戦って戦って戦って……戦って……。

……私は弱い女だったのよ。
……何もかもが。

…………あ。
全然質問に答えていないわね。
次のレスに。

633 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/02 02:51

>>630の続き

……そういう訳だから。
実体験に基づいた話ではなくなるわ。
私は、戦場では恋人なんて居なかった……。

家族……というと、今は兄さんしかいない……。
兄さんは強いわ。
私よりもずっと。
肉体的な能力も勿論だけれど、その心も、信念も、誰よりも高潔で、誰よりも
強くて……。だから私は兄さんの後を追ってきた。

その兄さんが危機に直面している……。
そんな状況は想像も出来ない。
でも……私は兄さんを信じているから。
……信じているからこそ…………助けには行かないわ。
兄さんなら、きっと独りでも何かを成し遂げる事が出来る。
そう、信じている。

……家族よりも恋人が大切なんて、劣情に負けた女と思われるかもしれない。
心の脆い、堕落した女に見えるかもしれない。
でも、今の私なら。
骸騎士団団長補佐でもなく、骸旅団団長補佐でもない、只の女である私なら……。

───兄さん、ごめんなさい。
私は愛しい人のもとへ行く。
あの人を護ってあげなければいけない。
あの人を護る為にも剣を振るわなければいけない。


……嘘、ね。

私は本当は……護って欲しいんだ……。

634 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE :03/10/03 01:47

>>622 ミルウーダ
>革命
む、無論分かっているッ。この世界にはびこる、女装や女もどき以外の男には
(;´д`)ハァハァせぬ………などという未熟で誤った(;´д`)ハァハァを打倒し、
機械であっても男子然とした男であっても(;´д`)ハァハァするという
真なる(;´д`)ハァハァを広める。それこそが我が魂の使命
ッ!

それを果たすまで私は死なぬッ。

>>626
子供の頃に食べた野良チョコボの肉だろうか。

いつものように草の根摘みに出かけた時、たまたま罠にかかっていたのを
見つけて勝手に屠殺し、いただいてしまったものだ。

覚えている限りでは、あれが生まれて初めての肉と呼べるものを食べた経験になる。

当時の私たちは草の根と木の皮が主食で、たまにイナゴが出れば上等な馳走という生活だった。
それだけに、あの味は今でもはっきりと憶えている。

………それから数日の間、舌が肥えてしまって少々厄介な事になった事と併せてな。

>>629
(;´д`)ハァハァ界の(;´д`)ハァハァ最盛期だッ。
他に何があるものか。

>>630
無論、前者だ。(まあ恋人などおらんのだが………)
家族と言えばミルウーダになる訳だが、我が妹は強い。

その拳はクリスタルの盾を一撃で爆砕し、
その蹴りはヒュドラを宙に浮かせるほどの威力があり、
その歯はエクスカリバーの刃をも容易に噛み砕き、
その頭蓋はベヒーモスの角を叩き折るほどに固い。
そしてその太刀筋は鉄巨人を一撃で両断するほどに強烈。

昼飯を食べないと全く力が出ないという弱点こそあるが、
基本的に私が助けるまでもなく自力でなんとかしてしまう女だよ、ミルウーダは。


ラムザたちと戦った時はちょうど昼飯を食べていなかったのだろう。

635 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/06 03:02

>>634 兄さん

>革命(全文略)
>それを果たすまで私は死なぬッ。
───に、兄さんは、何の革命をしているというのッ!?
きょ……教会は……ミュロンド教会は、一体何をしているというのッ!?
聖アジョラの教えは……私の聞いた教えは……間違っていたというのッ!?
うう……。

>当時の私たちは草の根と木の皮が主食で、たまにイナゴが出れば上等な馳走と
>いう生活だった。
そ、それはッ、人生の中でも最も貧困に飢えていたときの事でしょうッ!
な、何もそこまで暴露しなくてもいいじゃないッ!

暇さえあれば土をほじって口に出来る虫を探していた───なんて事や、
どの草の根が一番甘味があるのか徹底的に集めて調べた───なんて事や、
木の皮を煮るのに最適な鍋のお湯の温度や、あまつさえ湿度や天気や鍋の具合まで
調べたあの日───まで暴露しなくてもッ!!

……え?
そ、そこまで言っていないってッ!?
そ───そんなッ!
き、汚いわ、兄さんのやり方はッ。

>家族と言えばミルウーダになる訳だが、我が妹は強い。
……兄さんの方が強いわよ……。
兄さんの方がずっと……。心も……身体も……。

>その拳はクリスタルの盾を一撃で爆砕し、
(ピクッとこめかみが動く)

>その蹴りはヒュドラを宙に浮かせるほどの威力があり、
(ピクピクッとこめかみが動く)

>その歯はエクスカリバーの刃をも容易に噛み砕き、
(ギリギリッと歯ぎしりをする)

>その頭蓋はベヒーモスの角を叩き折るほどに固い。
(ブルブルッと拳が震える)

>そしてその太刀筋は
兄さんッ! 何を言っているのよッ!
適当な事を人にぶちまけないでよッ!!
そんな事あるはずないじゃないッ!!
そ、そりゃ、ナイトには相手の武器防具を砕く技があるとはいえ、私だって素手で
そんな恐ろしい事は出来ないわよッ!!
ハァハァで革命を起こそうとしている兄さんではあるまいしッ!

>ラムザたちと戦った時はちょうど昼飯を食べていなかったのだろう。
(後方より踵落とし→アッパーのコンボを決めようとする)

636 名前:sage:sage

sage

637 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU :03/10/09 14:25

・・・・・・いい加減長いこと本スレを留守にしてあちこちブラブラしてたわけだが・・・
そろそろ、溜まったツケの返済でもしようか(汗

――――と、その前に。
>>636
よく来たな、招かれざる客人よ。
いきなり来て何を言うかと思えば・・・・・・・・・・がっかりだよ。
もっと気の利いたあいさつなんての、ないのかい?

それから・・・・・・ここに正式参加してるメンバーのうち、オレとウィーグラフとミルウーダは


  既  に  一  度  氏  ん  で  ま  す  が  、  何  か  ?


――――で、言いたいことはそれだけか?
(額に銃口を突きつける)
あいにくオレ、こういうコト言われて黙ってられるほど人間出来てなくってね。
引き金を弾かれたくなかったら、さっさとオレの前から消える事をお奨めするよ。

638 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU :03/10/09 16:28

・・・・・・すまん、ちょっと疲れたんでレスはまたこの後にでも。

639 名前:名無し客:03/10/10 23:54

おらは死んじまっただー

640 名前:名無し客:03/10/11 00:44

自分の性質を逆転させてなりきってみて下さい。

例えば…


貴族←→平民
虐待←→被虐待
(;´д`)ハァハァ←→(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル



といった具合でお願いします。

641 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/13 23:30

>>639 おらは死んじまっただー

ふぅん、そう。
あなたも……。
私が言うのも何だけれど、ご冥福をお祈りしておくわ。

……口で言うのは簡単ね。

死んでから改めて分かった事だけれど。
本当に、死というものはすぐ隣に在るものなのね。
戦場という特殊な空間でもそれは当たり前の事だし。
死は、誰にでも平等……よ。

戦地で敵の剣に貫かれた者にも……。
食べる物が何も無い飢えた者にも……。
闘病の果てに衰弱しきった者にも……。
穏やかな老後を過ごし天からの寿命を全うする者にも……。

貴族にだって。
平民にだって。

あ、は、はは……。
つまり、私の目指していた平等社会というのは……死の事だと言うのッ!?
究極の平等である……死こそが私の目指していたものだとッ!?

く、くく……ならばッ、血に塗れた私の人生も無駄では無かったという事ねッ!


───そんな訳ないでしょうッ、馬鹿ッ!!

642 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/13 23:31

>>640 自分の性質を逆転させてなりきってみて下さい。

な……ッ。
何故私が貴族の真似事なんてしなくてはならないのよッ!
だ、誰が憎き貴族のなりきりなどッ──────

…………。

「ミルウーダ様とお呼びッ!」

……。
…………。
……………………。

───何だか違うような気がする……。

ふ、不本意だけれど、やってみるわ。
その……まあ、私の性格的な部分だけは逆転させられないから……勘弁して頂戴。
私の性質が……貴族……に……ね……。


「……自由? 平等? 階級なき社会の実現?
 はッ……馬鹿馬鹿しい。
 この社会の枠組みを、仕組みを変えて、一体何を成そうというの。
 ……その理由が何であろうと、貴族に刃を向けた者は、国家に対する反逆者よ。
 貴族への、国家への反逆者は───己の死を以て贖うがいい。

 平民など───家畜と同等よ。
 国の為にその身を捧げる家畜に過ぎないわ。
 貴族という偉大な飼い主を前にして、萎縮し、時には逆らう……。
 そんな家畜がッ、神を信仰するなんて、何とおこがましい事かッ!
 グレバドスの神は……私たち、貴族のもの。
 貴族の神であるならば……平民の神ではない。
 そう、家畜の神でもない。

 か……家畜に神は、い……い、いな──────」


……言える訳ないじゃないの、こんな事。うう……。
これ以上、私の人生を、兄さんの人生を……仲間の人生を貶める言葉を言えるはず
ないじゃない……。

それでも、このような言葉を私の口から吐ける事は事実。
ふ、ふふ……だって、今まで私自身が言われ続けた言葉だから……。
く……ふ……、貴族からの罵りや嘲りの言葉が、このような所で役に立つとはね。
特に、あの没落貴族のおぼっちゃまの言葉……。

「家畜に神はいない」?


───ふざけるな、馬鹿ッ!!
(ちょっと涙目)

643 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/13 23:32

>>640 おまけ

あとは……虐待?
いや、私は別に誰かを虐待してはいないし……。
むしろ、貴族に虐待されているような身分だったしね。

───え、兄さん?

私は兄さんを虐待した事なんて、ただの一度もないわよ。

……ええ。
本当に。
グレバドス教に、神に、聖アジョラに誓って。

最近、兄さんに虐待されているような気がするし。
……と云う事は、私が虐待する側になるのかしら。

───ねえ、兄さん?

644 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/13 23:35

>>637-638 機工士の少年

お久しぶりね、機工士───ムスタディオ・ブナンザ。
心ゆくまで露天風呂は堪能したのかしら、少年?
ふふ。

ふぅん。
あなたも一度死んでいるの。
……あなたもこちら側に来れば良かったのに……残念ね。

まあ……レスは自分のペースでしてくれればいいから。
ただ、長い事空けられると……やっぱり……寂しいわ。


ゆっくりとでいいから。
……待ってるから。
兄さんも、機工士の少年も……他の皆も。

645 名前:名無し客:03/10/16 12:01

あっても読みたくないFFTキャラの著書

を教えてください。

646 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE :03/10/17 18:49

遅レス属性から脱却出来ん………ううむ。

>>639
ミルウーダも言っているが、死は誰にでも平等だ。
階段から落ち頭を打って死ぬのと、職務遂行中に殉職するのと。
当人にとってどれほどの違いがある?

それを乗り越えるには、(;´д`)ハァハァ道を極める事………
もとい、ルガヴィと契約すること。
だが、おまえはルガヴィに相応しくない人間だったようだな。

素直に諦めて、聖アジョラの元に行くのだな。


>>640
反転、というとこういう感じか?

「何が革命だッ!ミルウーダよ、貴様らはただのテロリストに過ぎぬのだよッ!!!
貴様らは、剣による革命しかないと確信している。
そして骸旅団の名を上げる革命のチャンスを狙っているが、
私は貴様らが革命の英雄ではなく、国民の敵であることを立証してやるッ!!」

「はっはっはッ!どうだ、このアカめッ!国家権力の力を思い知ったか!
お上に逆らう貴様のような非国民など、こうしてくれるわッ!!(ゲシドコメキグシャバキッ)」

「(;´д`)ハァハァを革命しようなどと、100年早いわッ!
同性にまで(;´д`)ハァハァするなど、非生産的な事が認められるかッ!
そんなものはリリアンの生徒にでもやらせておけば良いのだッ!!!」


>>645
「自由・平等・博愛」 アルガス・サダルファス
「安心して死んでゆくための方法」 エルムドア・メスドラーマ
「君主論」 ディリータ・ハイラル
「綺麗な髭の手入れの方法」 ダイスダーグ・ベオルブ
「兄とうまく接する100の方法」 ミルウーダ・フォルズ


>>635
>ミルウーダ
間違っている。

「(;´д`)ハァハァとは女性に、あるいは女性もどきにするもの」

などというのは誤った、反動的で非近代的な観念だ。
例えばこの一刻館でその身近な例をあげると、大十字九郎がいる。
あの男は女装が似合う、ということだが、私に言わせればあの女装姿には(;´д`)ハァハァ出来ん。
むしろ生の方にこそ(;´д`)ハァハァだと思うのだが。
むしろ(;´д`)ハァハァ道的には女装など邪道だ。

>カカト落とし→アッパーカット
ふッ、私とていつもいつも同じようにやられはせぬッ!!
(カカト落としを受け止め足をつかんで投げ飛ばし………)


大地の怒りが我が手を伝う………防御あたわず、疾風・地裂斬!!

(追い打ちを狙う)

647 名前:ワグナス ◆.SEVENzs72 :03/10/18 19:23

(腕と足が蝶の羽となった青年がゆっくりと降下してくる)
失礼する。私は七英雄の一人、ワグナスだ。
(ここの人間達から皇帝と同等の力を感じる・・・・・・)

我々は「同化の法」でこの肉体を手に入れたのだが、
本来の「同化の法」は『新しい肉体に魂を馴染ませる』・・・・・・
つまりは新しい肉体に魂を移し変える事によって、不死となる技術だ。
さらに私達の応用版「同化の法」と組み合わせれば
保存された「本体」が無事なら殺されてもまた肉体のスペアを作る事によって……
と、本来の「同化の法」の欠点を克服する完全な「不死」となるだろう。

これは、私が見た夢の話だ。

……
………
…………

私達は今の時代の人間にその「同化の法」を伝えるべきかどうかを討論していた。

剣を背負った青髪の青年・・・・・・
ノエルは、かつて同志を集めようとした時と同じ雰囲気で熱弁を振るう。
「人間は愚かではありません。
 この力を手に入れても私達のようにはならない筈です」

美しいが、どこか危うい雰囲気の少女・・・・・・
ロックブーケはかつて私達が英雄と呼ばれていた頃に見せていた、凛とした表情をする。
「……英雄は、悲しむ者をより少なくするために動くべき。
 同化の法が伝われば、悲しむ者は少なくなる筈です」

下半身が烏賊の触手となっている青年・・・・・・
スービエは彼の潜む氷海と同じ程冷たい表情を浮かべる。
「今を生きる者以外が技術を伝えるのはルール違反だ。
 人間達には自分達の足で我々の技術にまでたどり着いてもらおう、不死を望むのなら」

足が尾のようになっていて、空中に浮かぶ男・・・・・・
クジンシーは、人間の愚かさを知っているから嘲笑う。
「今の人間が、同化の法をまともに扱えるとは思えない。
 きっと愚かな行いに使い、破滅を迎えるだろう」

自分自身の3倍近くの大きさの人形を従えた小柄な老人・・・・・・
ボクオーンは悪知恵ではなく、思慮を巡らす顔で呟く。
「死の定めから逃れる存在は本来なら許されるものではない。
 この術を持つのは私達を最後にすべきだろう」

巨獣と大鬼で構成されたケンタウロス・・・・・・
ダンターグは無関心を隠さずに言い放つ。
「とりあえずやってみろ。失敗したらそれまでの事。
 人間は数千年経っても馬鹿が治っていなかった。ただそれだけだ」


そして皆が私の意見を求めた時、私はこの夢から覚めた。

…………
………
……

もし、貴方(達)が私であったなら、
伝えるか、伝えないか……どちらに付くか、
そしてできる事ならその理由と、誰の意見に一番賛同出来るかを書いて欲しい。

648 名前:名無し客:03/10/19 02:23

>───そんな訳ないでしょうッ、馬鹿ッ!!
>───ふざけるな、馬鹿ッ!!(ちょっと涙目)

(;´д`)ハァハァ

649 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/19 02:44


ごめんなさい。
今夜はこれだけ返すわ……。

>>645 あっても読みたくないFFTキャラの著書

あってもなくても……それ以前に、貴族の書いたものなんて読みたくないわよ。
でも……哀しい事に、イヴァリースの識字率から云うと、本を書いている可能性が
高いのは貴族の類なのよね……。

歴史書を書くのも貴族。
歴史を歪めるのも貴族。
そうやって、私たちのような志半ばで斃れた者は生きていた証さえ消されて、
過去は……歴史は……貴族の都合の良いように修正されていくのよ。
歴史に真実なんて、ほんの一握りしかないわ……。

あ……で、本題ね。
私が書きたかった事は、殆ど兄さんに先を越されてしまったのだけれど。
そうね。
最も読みたくない著書だったら、これかしら。

 「家畜を飼い馴らす100の方法」アルガス・サダルファス

  推薦文:ダイスダーグ・ベオルブ
  「『家畜に神はいない』───この言葉を覚えている者も多かろう。
   本書はその言葉に共感出来る、人の上に立つもの──真に気高い心を持つ
   ──貴族に送る、家畜たる平民をいかに服従させるかを説いた、絶好の書である」

……こんな本があったら、死んでも読みたくないわね。
私は死んでるけれど。
死ぬ前に、こんな本を書いた貴族をッ───まあ、いいわ。
あくまでも仮定の話だし。

650 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/19 02:45


>>645 おまけ

……兄さん。
>「兄とうまく接する100の方法」 ミルウーダ・フォルズ
私と兄さんなんて、いつも「うまく」「仲良く」接しているじゃないの。
何よ、その著書はッ。
先日のお返しに以下のものを考えておいたから。

ウィーグラフ・フォルズ著
「〜絶対出来るシリーズ〜 『超』革命法・実践編」
「達人が教える転職の指針」
「間違いだらけの部下選び」

内容は、読んで字の如くよ。
以下は……まあ、戯れと云う事で。題名のみ。同じく著者は兄さんね。

「ハァハァ革命の虚栄」
「ハァ・ハァ・ハァ」
「山羊男をめぐる冒険」
「山羊男のクリスマス」
「すべてがハァハァになる」
「そしてハァハァだけになった」

そうそう、兄さん、いつの間に共著なんてしたのかしら。
どうも題名が…………気のせいよね。……そうよね。
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/055500559/n562

逆に、あったら読んでもいいと思う本もあるわよ。
……著者は分からないけれど。

「貴族が死んでも平民に勝てない7つの理由」
「親伊派のための弁明」(伊はイヴァリース国の略称)

───どこかで見た事のある題名、ですって?
……うるさいわねッ。

ああ、それと───なッ、だ、誰がッ、こんなものをッ───!!

ミルウーダ・フォルズ著
「豆スープだけで半年生き延びる術」
「長生きの秘訣」
「私の恋愛録」

651 名前:名無し客:03/10/19 18:33

久しぶりに小説を買いました。
さて、どこから読み始めますか?


652 名前:某国王子 ◆zEfhYrPOA. :03/10/19 19:07

>>650
あの・・・少々申しあげにくいのですが、伊国ではなく畏国ではないかと・・・。
い、いえっ、失礼しましたっ!

653 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/20 02:49


>>647 ワグナス

───ま、魔物ッ!?
くッ、剣も持てぬこの身だけれど、抗う事くらい出来るはずッ……!

……なんてね。
ふ……この地に客人が来るなんて。
とりあえず、ようこそ。
あなたたちの事は……知っている、とだけ先に言っておきましょうか。
同じ会社の作品出身の先輩方に……敬意は表しておくわ。

ああ、それと。
魔物以外何者にも見えないあなたを、歓迎するかしないか……それは兄さんに
任せておくとするわ。
……そういう「もの」と交渉する事は、兄さんが得意のようだから……。

……死者に「不死の術」の事を尋ねるなんて……面白いわね。
伝える、とでも答えれば、私の肉体をあなたが返してくれるとでも言うのッ!?
骸旅団の仲間を、信念と共に散った皆を、あなたたちが蘇らせてくれるとでも
言うのッ!?

ええ、私ならば伝えるわよ。
───ただし私たちの仲間にのみねッ!
兄さんと本当に信用出来る仲間にのみ伝えて、革命を成功させるのよッ!
代わりの肉体を何体も用意しておけば……いくらこちらの数が少なかろうが、
いくら時間が掛かろうが……必ず革命を成功させる事が出来るッ!
だって、私たちの「信念」をも「同化の法」は伝える事が出来るのでしょう!?
理想社会への信念を胸に抱いて、殺されても殺されても生き返って生き返って、
「不死の術」を用いて貴族がのさばり続ける、この悪しき階級社会を打ち砕き、
真の自由と平等を手に入れてッ───

───手に入れて。
……手に入れてから、どうするの、かしら……。
平等な社会を作って……それから……。
延々と、その社会が動く様を見ているとでも、云うのかしら……。
不死の力を手に入れたら……何をしていけばいい?

ああ……前言撤回。
骸旅団の頃の私なら、「伝える」と言っていたかもしれない。
だけれど、今は……違う。
死後もここに居る私が言うのもおかしいかもしれないけれど……不死者の
気持ちは……分からない。
あなたたちが悠久の年月に何を感じてきて、何を考えて、何を生み出そうと
いうのか……全てが分からない。

あえて言うならば、今の私はその人形使い……ボクオーンと似たような意見かも
しれないわ。
「死の定めから逃れる存在は、本来ならば許されるものではない」
く……くくッ、己の存在への戒めも込めて、よ。あははッ。

人が死の恐怖かを感じなくなったら……それは人ではなくなる……。
人が死ぬ事がなくなったら……それは人とは別のモノよ……。
私たち骸旅団が「同化の法」を得ていたら……あなたたちのようになっていたの
かもしれないわね。何だか、そう感じたわ。

……さようなら。
心と信念の歪んだ哀しき元英雄たち……。

654 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/20 02:50


>>648

>(;´д`)ハァハァ

……な、何故そこでハァハァするのよッ。
ま、まるで兄さんみたいにッ!
……兄さんは私自身や私の言葉にそんな事はしないけれど。

あ、あなたは「馬鹿」なんて言われて興奮する質なのッ!?
虐げられて、嘲笑されて、罵られて、それで満足するような人間なのッ!?
ああ……あなたが、兄さんのよく言っている被虐趣味の持ち主ね。

……それとも。
も、もしかして、私が半分泣きながら言葉をついでいる事が嬉しくて仕方ないと
でも言うのッ!?
幽霊が泣くのがそんなに興味あるのッ!?
己の言いだした言葉に己で傷ついて、何て馬鹿な女だと面白がっているのッ!?
笑いたければ笑えばいいじゃないッ!
そんな、何かの快感に顔を歪めていることなんてないじゃないッ!

言いたい事があればはっきり言えばいいのよッ!
あなたは生きていて、はっきりと世間にものを言う口が付いているのでしょうッ!

───羨ましいじゃない……。

655 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/20 02:50


>>651 久しぶりに小説を買いました。さて、どこから読み始めますか?

ちょ、ちょっと待って。
小説を買ったのは……私?

悪いわね。
生まれてこのかた、小説なんて高級品、買った事はないわ。
本を購入するのに一体幾ら掛かると思っているの?
私たちのような明日の食べ物さえない人間だけが買えないのではない。
平民がそう簡単に買える代物じゃないのよ、イヴァリースの書物は。

異世界では印刷技術も発達している所があるそうだけれど。
残念だけれど、イヴァリースでは平民がそう簡単に手に出来る程の印刷技術は
ないのよ。
だから……私が本を買った事なんてない。
第一、そんなお金があれば、食料を購入するわよ。
それか……より良い武具の資金に。

本を読んだ事がない……のではないわ。
読み書きは出来るから……人に借りて読んだ事もあるし。
特に兄さんなんて意外と読書家だしね。
神殿騎士となった今なら、教会で沢山の書物に囲まれて、嬉しい悲鳴を
上げているのではないかしら。
薄給のようだけれど、少しは給金ももらっているようだから、自分の欲しい
本も買えるようだし……。
少し羨ましいわね、兄さんが。

小説……というものは、殆ど読んだ事がないのよ。
読んだ事のあるものは、大抵実用書と呼ばれるものだったから。
小説って……人々の空想上の偉大なサーガや、歯の浮くような甘ったるい恋愛、
読む者の魂を凍らせるような恐怖の物語……等が書かれているのでしょう?
……わ、私には、ふ、不要なものよッ。
革命の志士には、そのような物語なんて、い、要らなかったわッ。

じゃあ……仮に。
仮に私が……生きていて、そして本を買ったとするわ。
でも、どこから読むって……表紙か背表紙にある、題名からだと思うのだけれど。
表紙の文字を読まないで本を購入する人間なんて居るの?
……題名と著者の名前を読んでから……ゆっくりとページを捲る……。
捲って…………。

あ、は、はは……食料の為に、武具の為に、本を購入出来なかったのは……
貴族のせいよッ!
あいつらが戦争なんて起こすからッ!
私だって、もっと沢山の本を、小説を読みたかったわよッ!
それをあいつらはッ、貴族たちは……ッ!

656 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/20 02:51


>>652 某国王子

ああ、あなたはSRPGスレッドの……。
珍しいわね、客人が立て続けに来るなんて。
……王子という響きは非常に……ま、いいわ。
一応歓迎しておくわ。何も出ないけれど。

先日あなたが挙げていた書物の題名なのだけど、あれは……。
……いいえ、何でもない。
聞くのが恐いから……とか、そういう事でもないわッ。
……何でもないから。

>あの・・・少々申しあげにくいのですが、伊国ではなく畏国ではないかと・・・。

…………。
……………………。
……………………………………ッ。

あ、ああッ……!!
……お、己の国の略称を間違えるなんて……ど、どうにかしてるわ……!
な、何て事を、私ッ……!
くッ……!

な、何を見てるのよッ!
あまりにも初歩的な間違いをおかした私を嘲りたのッ!?
は、ははッ、あ、あなたも王族の一人な訳でしょうッ!?
ふ、ふふ、さしずめ教養のない平民を高みから眺めに来たって訳!?
所詮は平民だと笑いたいのでしょうッ、あなたはッ!
さあッ、正直な事を言えばいいのよ、遠慮なくねッ!!

>い、いえっ、失礼しましたっ!

あッ……。
……す、少し、悪い事したわ……ね……。
どのような世界の王族なのかも知らないのに……。
もしかしたら、私の理想とするものに限りなく近い社会を築いている王族
だったかもしれないのに……。

……ごめんなさい……。

657 名前:ダンターグ ◆.SEVENzs72 :03/10/20 23:29

>>647
確かに貴様の言うとおりだ。
ワグナス達は奴らに復讐した後、どうするつもりなのだ?
ただ強くなりたいだけのオレ様や自分の王国を作るのに躍起になっているクジンシーならともかく、
復讐が終ったらあいつらに何が残っている?

ま、それでもワグナスの夢の中でオレ様が言っていたように
「とりあえずやってみる」しかないんだろうよ。
(懐から自分専用サイズの紙を取り出し、殴り書きする)

658 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/27 01:34


>>657 ダンターグ

───だから、どう見ても魔物の姿をしたあなたたちを歓迎出来るか否かは……
……ま、いいわ。
兄さんは私よりも遅レスの病が重いらしいし。

……でも、もう少し「人の形」を留めたお仲間を寄越してくれない?
魔物は見慣れているのだけれどね。
何だか……「英雄が人ならざる形をしている」という事実は、見ていて気分が
いいものではないのよ。
……何故かしらね。

「ただ強くなる」「自分の王国を作る」……それも嗤えるわね。
不死者の目標としては。
あまりにも矮小で……あまりにも己の事しか考えていなくて……。
ふ……ふふ、怒るのはやめて欲しいわね。

「とりあえずやってみる」?
そんな不確かな気分で事を進めるから、今になって悩み続けるのじゃないの?
……骸旅団が壊滅して、既に死んでいる私には言われたくないかもしれないけれど。
永遠に生きると云う事は、人としての責務も永遠に続くと云う事。
あなたたち「元英雄」は、それを全うできるのかしら。

あなたたちは……兄さんが答えた頃にまた来るといいかもしれない。
兄さんがあなたたちの問い掛けに、いかなる答えを出すのか…………
私も興味ある事だし。

659 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/27 01:35


>>646 兄さん

死を乗り越える為には……ハァハァ道を極める事……。
……今少し、兄さんが何故今日まで生き延びてきたかを知ったような気がしたわ。
いえ、別に、知りたくなんてないのだけれど。

>「(;´д`)ハァハァとは女性に、あるいは女性もどきにするもの」
>などというのは誤った、反動的で非近代的な観念だ。
……いえ、別に、そんな事聞きたくないのだけれど。
何が非近代的で、何が反動的なのか、どうでもいい事なのだけれど。
同性に憧れるならまだしも、己が同性に劣情を抱くのだけは嫌なのだけれど。
……私はハァハァはそんな崇高なものだと思ってないし。
……女装なんて興味ないし。
……兄さんやギュスタヴの女装なんてみたくないし。
…………マーシュの女装…………いいえッ、何でもないわッ。

>むしろ生の方にこそ(;´д`)ハァハァだと思うのだが。
生身の人間でなくて悪かったわね、ふんッ。

大体ねッ、兄さんのせいでッ、変な事言われてしまったじゃないッ!
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/049971235/n472
……あの人に。

>ふッ、私とていつもいつも同じようにやられはせぬッ!!
>(カカト落としを受け止め足をつかんで投げ飛ばし………)
なッ、なに、をッ!?
(地面に放り出され、)

>大地の怒りが我が手を伝う………防御あたわず、疾風・地裂斬!!
ちょ、ちょっと、待ッ──────













                          ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

                          ……これが、漫才なのッ? …………グフッ

660 名前:名無し客:03/10/27 03:04

誰が見ても漫才だと思いますが。
雑談スレッドで意見を募って御覧なさい。(イヒヒヒ

661 名前:"ウィーグラフ・フォルズ" ◆AriEsUrxBE :03/10/28 18:36

>>647
クジンシーの意見に賛成しておこう。

イズルードが聖石に選ばれなかったように、誰もがルガヴィの素体になれる訳ではない。
同化の法もそれと同じだ。

所詮、心も体も脆弱な人間のこと。
同化の法を得たとて、その力に振り回されるのみで有効に使うこともできず、
ただ自ら破滅を招くだけだろう。

自らが生み出した神という名の虚像を誇らしげに掲げ、
自らが生み出した魔法や武器という力を道具に
自ら殺し合いが出来るような愚者たちが、
貴公らと同じ境地に達したとて何が出来ようものか。

伝えようが伝えまいが、結果は同じ。
ただ種としての破滅が若干早くなるかならないか、という程度だろう。
強いて言えば、多くの人間の血を望む我らにとってより良い結果を招くであろう選択………
伝える、の方を選んで答えとしておこう。

662 名前:Jack-o'-Lantern:03/10/28 19:23

       /ゝ
    /⌒/" 、⌒ヽ
   | ::::::::▲::;;;::▲::;|  /ー- 、
   ヽ ,,:::、/VVVVヽ//==ヽ i
   /,~'''-:::::::'''~./.   |/
  / :::   ..::::::つO
  "''-;,,i    ::::,,/ ヽ
     "''---''''/"''~
    ,,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,
     .';;;;;;;;;;;;;;;;;;;

DIE OR M・・・違った、TRICK OR TREAT!?

今晩は、この頃御天気の方もぐずついておりますが皆さんどう御過ごしでしょうか?
・・・それにしてもハロウィンは人気無いですねぇ、少し哀しくなってしまいます・・・。
・・・・・・・・・とりあえず之どうぞ。
ttp://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Lucky/7069/happy8tousin.html

・・・時に質問です、皆さんはHelloweenではどのような仮装をしようと思っていらっしゃいますか?
別に「する」格好ではなく「したい」格好でも結構です。
それでは私はこの辺で、さよ〜なら〜ノシ

663 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE :03/10/28 20:49

>>650
どこかで聞いたというか、特定の場所でしか聞かない・見ない名前というか………

>>651
基本的に、私は小説のような創作の類はそれほどには読まない。

神殿騎士として、また私の目的を果たすためにはかつての
ように無学でいるわけにはいかん。
古今東西のさまざまな出来事を学び、そこから得た知識を糧にして
身の振り方を考える。
革命革命と叫んでいればそれで貴族が倒れてくれる訳でも無いからな。
ましてや口にタオルをまきヘルメットをかぶってゲ○棒を振り回し、
交番を襲撃したり講堂に篭城したとしてもそこに一体何の意味が………


いや、話が逸れた。
とにかく、本を読む時は最初から読むと決まっているだろう。
後ろから読むようなことはせんぞ、私は。

>>659
>知りたくなんてない
何を言う。
おまえも(;´д`)ハァハァの素晴らしさを知るべきだろう。

(;´д`)ハァハァ1つで革命10個。
(;´д`)ハァハァさえあれば面倒なアジビラ作成や委員会造りは一切不要!
もちろん白色分子の打倒も朝飯前。
(;´д`)ハァハァ1つで街路樹ストラップを100個造るのも夢ではありません。
そこの人民革命を目指す同志、ぜひあなたも(;´д`)ハァハァを!


………そういう売り文句を知らんのか?

>変な事言われて
あの男が世迷い言をのたまうのはいつものことではないか。
それは向こうの相方も常々言っている事だ。
いちいち気にする必要もあるまい。

>漫才なの
言わせておけ。革命戦士の会話なぞはたから見ればネタ満載の漫才も同然なのだ。



………………………ん?

664 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE :03/10/28 20:55

訂正しておく。

×どこかで聞いたというか
○どこかで見た事のある題名というか

665 名前:名無し客:03/10/29 02:10

>>662
   |
   |Д`) ダレモイナイ・・センデンスルナラ イマノウチ
   |⊂
   |
ミサッ

http://www.honey.ne.jp/~d-para/gallery/fft/sozai/1030_HALLOWIN.jpg

666 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/29 03:25


>>662 Jack-o'-Lantern

……何故、最近は人ならざる者ばかり、ここに訪れるのよ……。
───類は友を呼ぶって?
……「類」は私じゃないわよ、決して。

ああ……いらっしゃい、カボチャの頭をしたお化け。
幽霊がお化けを出迎えるなんてね……。
ははッ、おかしくてたまらないわよッ。

……どこかの国に、あなたのような顔をした人工生命体が居るという話を
聞いた事があるのだけれど。
年齢不詳の美しき魔女が創り出す、カボチャ頭のモンスター。
自分の頭を飛ばして相手を攻撃するとか。
そんな面白いモンスターが居るのならば、一度目にしてみたかったわね。

───こんな事はどうでもいいわね。
天候が悪かろうが、そうでなかろうが、レナリア台地は今日も静か……よ。
で、私、ハロウィンというものは全く知らないのだけれど。
仮装をするって……一体何をするものなのよ、ハロウィンって。

したい格好……なんて、私にとってはもう、どうでもいい事なのだけれど……
「ジョブチェンジ」こそ、ある意味仮装と言ってもいいのではないかしら?
私は対してジョブの経験がある訳ではないけれど……。
噂によると、「ものまね士」の格好なんて、かなり凄い格好だとか。
異国の戦士の姿になる「侍」「忍者」そして───「陰陽士」もかしら───、
仮装と言えなくもないのではないかしらね。

私のしたい格好?
……普通の格好がしたいわね。
街に住む普通の女性と同じような……。
仮装じゃないって?
……いいじゃない、私がするのだから……普通の格好でさえ、「仮装」になるわよ。
……自虐的だけれど。

……「普通の生活を送る女性」に憧れている訳ではないわよ、決して……。

667 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/29 03:26


>>665

ああ……と、まずは素敵な絵をありがとう。
まさか私の絵まであるサイトとはね。
正直、とても驚いたし……そして、とても嬉しいわ。
ええと、個人のサイトへ直にリンクを貼るのはあまり好ましくないと思うから……、
次に何処かで行なう時は、くれぐれも気をつけて。

これが……ハロウィンというものに関連した絵なのかしら。
中央に居る女性が一体何者なのか、私が知る由もないのだけれど……そうね、
ハロウィンは何だか楽しそうなお祭の事なのね。

子供達が沢山のお菓子を貰える、少し不思議で夢を見ているような夜の祭……。
カボチャの顔をしたお化けや「魔女」が飛び交う祭……か。
イヴァリースとは違って、戦争には縁のない、平和な国で行なわれるお祭なの
でしょうね。
───ふふ。
こんな色とりどりのお菓子を貰える子供たちを……羨ましいと思ってしまったわ。

私が幼少の頃は、そういったお祭に参加した記憶は殆どないのよね……。
ましてや、食物を貰えるお祭なんてッ。
そんなお祭があったのならば、真っ先に兄さんと…………ゴホン。

幼い頃、兄さんに手を引かれて、何かのお祭に行った事もあるような気がするわ。
沢山の人が居て……。
沢山の明かりが灯っていて……。
何か……とても甘い物を食べて……。
そのとき、私はとても幸せで……。

……分かってるわ。
あの頃にはもう戻れない。
けれど……子供たちが心から笑えるお祭を開催出来るような……平和で平等な
社会を築く事は、今からでも出来ると思うのよ……。

───貴族を倒してね。

668 名前:名無し客:03/10/29 03:36

貴族の良識派と手を結ぶことを考えたことは?

669 名前:名無し客:03/10/29 22:26

あなたを主人公として再構成した「あなたの原典」が一時間半〜2時間半の劇(もしくは映画)になりました。
どんな内容、そして、どんな結末になるでしょうか?
ちなみに設定変更は自由です。


670 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/30 01:53


ごめんなさい。
一つ、質問だか何かを……忘れてたわね。

>>660(誰が見ても漫才だと思いますが)

…………。

だ、だからッ、何処が漫才だと───ッ!
私は漫才をやっているつもりなんて、毛頭ないわッ!
そもそも、漫才スレと云うのはッ──────

……例を挙げるのはやめておくわ。
───あの人にも迷惑が掛かるかもしれないし。
だ、大体、素で漫才師というのはッ──────

……やっぱり、例を挙げるのはやめておくわ。

>雑談スレッドで意見を募って御覧なさい。(イヒヒヒ

そッ、その厭な笑いは何よッ!
あ、あなたも、私たちの生きる様(私は死んでるけれど)、足掻く様(私に地に着く
足はもうないけれど)を見て、貴族のように笑いたいと思っているのでしょうッ!?

だ、誰がッ、意見など募るものかッ!
……大多数の意見が漫才寄りになる、と予想しての事ではないからッ。
人の指図にのうのうと従うのが嫌なだけよッ!

……兄さんがやってくれるでしょうし。

671 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/10/30 01:57


>>668(貴族の良識派と手を結ぶことを考えたことは?)

誰がッ! 誰が貴族などと手を組むかッ!
五十年戦争のとき、命を懸けて戦った私たちを、まるで虫ケラのように扱って……!
ただ平民であるというだけで、人間を人間とも見ない奴らなどと……ッ!

確かに貴族の中でも、階級社会の現状を憂える者も居るのでしょうね。
あのラムザのように。
……み、認めたくないけれど。

だけれどッ、いくら良識派でしょうが、彼らが貴族である限り、私たちの主張と
相容れる事は決してないわ。
私たちは、貴族という社会制度そのものを切り崩したいと思っているから。
私たちと手を結び、その活動に手を貸すと云う事は、貴族にとっては己の首を締める
事に等しいのよ。
私たちの活動が広まれば広まるほど、貴族はその地位に甘んじる事が難しくなる。
己の生活を保証出来なくなるかもしれない平民の活動に、喜んで手を貸す貴族が
居たと思っているの?

兄さんが、利害関係の一致した貴族と、何らかの関係を持とうとしていたかも
しれないけれど……そういった事は私は与り知らないから。
……骸旅団最期の頃は、仲間が何を考えているのかも分からなかったし。

ああ……、侯爵誘拐や、あのベオルブ家にやっかいになっていた平民の娘の
誘拐工作の件はあったわね。当初はベオルブの娘だと思っていたのだけれど。
……ギュスタヴのッ、ゴラグロスのッ、愚か者がッ。
下手に貴族と手を組もうとするから、おかしくなるのじゃない……。
馬鹿よ、二人とも……。
馬鹿よ、二人を信じてついていった仲間たちも……。

結局、貴族のいいように踊らされただけじゃない。
貴族の甘言に騙されて、旅団を壊滅させられて……。
……だから、あいつらなんて……貴族なんて信じられないのよ……。


ごめんなさい、今夜はここまで……。

672 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/01 22:01

ウィーグラフを視察するついでだが、この私もこちらに参加させてもらうとしよう。
常駐したいのは山々だが、生憎多忙でね。許してくれ・・・。

名前 :ヴォルマルフ・ティンジェル
年齢 :46 (公称)
性別 :男
職業 :神殿騎士団団長 兼 新生ゾディアックブレイブのリーダー
趣味 :陰謀、殺戮
恋人の有無 :かつては妻(今は無し)
好きな食べ物 :運動に見合う栄養価さえ取れればそれでいい。
最近気になること :部下達が皆、アクが強過ぎること(当然、ウィーグラフ含む)。
我が主に羞恥心が欠落していること。娘に嫁の貰い手がないこと。
一番苦手なもの :メリアドール(娘),我が主(聖天使アルテマ) ※同率一位
得意な技 :次元魔法,剛剣
一番の決めゼリフ :「我々は『王女』という強力なカードを手に入れた。それで十分だ。」
「勝ち目だと…?おまえたち脆弱な人間どもに何ができるというのだ…!」
将来の夢 :我が主を降臨させ、世界に混沌をもたらすこと。
一言 :常駐するわけではないが、できる限りのことはしよう。

では、よろしく頼む。

追 伸 : ウィーグラフよ。遊園地スレでの賠償金は、全額お前の自腹で払え。

673 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/11/04 01:09


ごめんなさいね。
先にこれだけ。
……本当は兄さんに挨拶してもらいたいのだけれど。
兄さん、そんなに忙しい?


>>672 神殿騎士ヴォルマルフ

初めまして、ではないけれど、こんばんは。
兄さんの上司……という方ね。
いつも兄さんがご迷惑をお掛けしているようですね。
頑丈さだけが取り柄なので、こき使っていただいて構わないのですが、賃金は
しっかりあげて下さい。
今は亡き実妹としての、唯一のお願いです。

───と、型通りの挨拶をして……と。
……何処が型通りなのか、という突っ込みは却下。

ようこそ、FFTスレへ。神殿騎士ヴォルマルフ・ティンジェル。
原典の方では言葉を交わすどころか、顔さえ見た事がないけれど。
原典なんてとっくに超越しているというか何なのかなので、その辺りは置いといて。

参加表明嬉しいわ。
忙しいとの事だけれど、元々ゆっくりしたペースのスレだし、レスをするのもしないのも
あなたの好きなようにしていいのだから。
自分のペースで、無理をしないで。

それじゃ……よろしくお願いするわ。

674 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE :03/11/04 21:50

>>672
(追伸の部分からは目を逸らしつつ)

うむ。ついに来たか、ハシュマ…もとい、ヴォルマルフ。待ちかねたぞ。

常駐できそうにないとのことだが、そう気にするな。
ヴォルマルフにはヴォルマルフの仕事がある。
だいたい私もほとんど常駐していないに等(ry

………ともあれ、以後よろしく頼む。

675 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE :03/11/07 18:11

>>660
うぬッ。漫才というならT34&一式殿やN大コンビ、セネス嬢&メイド長の方が
よほど漫才然としているではないかッ。
聞き分けのない妹に自己批判を勧めているだけで何故
漫才呼ばわりされねばならぬのだ。

>>668
貴族は貴族であるが故に我らの敵なのだ。
良い貴族とは死んだ貴族の事を言う。覚えておけ。

>>669
無論、革命劇に決まっている。
すべての民の平等を打ち立てるべく貴族とその走狗どもを打倒し、
この腐ったイヴァリースを生まれ変わらせる(;´д`)ハァハァ者たちの戦いの記録を綴った劇に。

>設定変更は自由
ならば、ラムザを性転(ry

(省略されました。すべてを読むには魂の限り(;´д`)ハァハァしてください)

676 名前:名無し客:03/11/08 23:57

>>675
ぬ、ぬぉおぉぉぉぉぉぉぉ〜〜っ!

(魂の限り(;´д`)ハァハァ中)

677 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/11/11 02:00


>>669 1時間半〜2時間半の劇になったら

……誰かが「私の物語」を紡いでくれる訳ないじゃない。
歴史という水面に、結局小さなさざ波一つ立てられずに、ボロ布のようになって
死んでいった者の話なんて。
どんなに酔狂な吟遊詩人だって取り上げやしない。

ああ、分かってるわ。
これは単なる質問───あくまで仮定の話であることを。
空想、妄想……いい言葉じゃないの。はは……は……。

兄さんも言っているけれど、私を主人公にして劇にするならば、革命劇以外あり得ない。
貧しくも理想に燃える革命の志士が如何様に立ち上がって、多くの労苦を仲間と共にし、
貴族を打ち倒して真の平等社会を築く革命を成し遂げるまでの物語。

貧困に喘いだ幼い頃の私。
兄さんとの充足した時間を過ごす私。
両親との別離に泣き喚く私。
貴族からの仕打ちに堪える私。
平民への圧政に激昂する私。
激化する五十年戦争を不安に思う私。
剣を持って立ち上がる兄さんと私。
戦争に身を置く私。
返り血に染まる私。
貴族の仕打ちに反旗を翻す私たち。
貴族の愚かさを嘲笑する私。
貴族の汚さを掲げる私。
貴族の奸計に嵌まって困惑する私。
貴族のお坊ちゃんに情けを掛けられる私。
貴族のお坊ちゃんの凶刃に倒れる私───。

……く……くく、革命の志士である「私」は、最期は貴族の手に掛かって死ぬのよ。
最期は兄さんにその意思を託して。
設定変更は自由と書かれているのにね。
結局は己の死から逃れられない……そんな私が居る。
私は死者だから。
過去にしか拘れない女だから。

───なんて馬鹿な事を言わせないでッ!
はッ!
私を主人公にして劇にする、だって!?
馬鹿げた事をッ!
原典がどのような形式を取っているものであろうと、己の人生に於いては、己が
主人公であるものなのよッ!
例え私の人生がどのように始まって、如何に悲惨なもので、どんなに哀れな最期を
辿ったとしても、私はそれを生き抜いた主人公なのよッ!
……FFTの主人公は他の「誰か」でしょうね、確かに。
だけれど、私は私。
私の人生を生き抜いたのは、私という主人公以外誰でもないのよッ!

劇?
嘘で嘘を塗り固めた偽りのシナリオで、「私でない誰か」が「私」を演じるものなので
しょうッ!?
私はそんなものは望まない。
そんなものは私の生きた証にさえならない。
偽りの歴史を劇にするなんて……糞くらえよ……。

……私の回答はこのようなものね。
お気に召したかしら。あははッ……。







(以下余談意味不明謎話)

───は? 私に出演依頼?
……シナリオは『恋物語』で……?
ちょッ、ちょっと一体誰がそんなものをッ……。
だ、大体は私は死んでいて……、ふッ、ふざけな……

え?
そ、そんな……。
相手は─────────

(おしまい)

678 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/11/11 02:00


>>675 兄さん

……なかなか兄さんに会えないわね。
……少し、寂しい、かしら……ね。

>聞き分けのない妹に自己批判を勧めているだけで
……誰が聞き分けない、だって?
どこをどう見てそう思うのか、言ってもらおうじゃないの、兄さん?

>無論、革命劇に決まっている。
>すべての民の平等を打ち立てるべく貴族とその走狗どもを打倒し、
(うんうんと頷く)

>この腐ったイヴァリースを生まれ変わらせる
(更に頷く)

>(;´д`)ハァハァ者たちの戦いの記録を綴った劇に。
…………。
……………………。
………………………………に、兄さん……。
な、何か悪い物でも、食べてるの……?

>>設定変更は自由
>ならば、ラムザを性転(ry
───ッ!!!
に、兄さん、やっぱり、ラムザをッ、あの電波アンテナをッ、そういう目で……ッ!!
あ、うう……、ま、まさか、そ、そんな……。
あ……め、目を覚まして、兄さん……。ね?


>>676

>(魂の限り(;´д`)ハァハァ中)

……何ハァハァしてるのよッ、あなたはッ!!
も、もしかして、ラ、ラムザの…………!?
も、もしかしなくてもそうなのねッ!?

あ、あなたという人は……、あの兄さんの案に激しく賛同すると言うのねッ!?
……な、何て事をッ!!

し、信じられない……ッ!
貴族も教会も神殿騎士も、ハァハァする兄さんもハァハァする名無しも、皆みんな、
信じられないッ!!

(泣きながら逃亡)

679 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/13 21:48

どうやら、こちらは質問の雰囲気が少々違うようだな?
しばらく様子を見ていたが、面食らうばかりだ。

>>673
奴のことをそう心配する必要はない。
ウィーグラフならプライベートはともかくとして、
仕事で迷惑をかける事は一切ないからな。

…もっとも、あれで任務がこなせぬようならとうの昔に始末しているがな…

給与の問題も、その経歴や功績に見合う額が支払われるよう
教皇に働きかけてきたところだ。以前の安月給の三倍になる。
(これには続きがあるのだが、あえて言う必要はあるまい)

では、改めてだがよろしく頼む。

>>674-675
こちらでのお前の活躍は、以前から目にはしていた。
なかなかに奮闘しているようで、なりよりだ。
(あと、無数のおかしな噂や不品行も多々聞いているだがな)

先ほどお前の妹にも少し話した事だが、
教皇と話し合い、お前の給与を 3 倍 にしてもらった。
お前の努力による正当な評価をしたつもりだ。喜ぶがいい。

あと、以前おまえが休暇中に行く先々で迷惑をかけた件についてだが、
こちら宛に請求書が届いている。お前には固定財産がないので、
代わりに 給 与 の 約 3 分 の 2  が差し押さえられることになった。
利子を含めて計算に入れると、全額返済まであと10年はかかるようだ。
お前の愚行による正当な報いが下ったわけだ。悲しむがいい。

それと、今月はお前が割った教会のステンドグラスの賠償金や、
神殿騎士団にかけた諸々の迷惑料も上乗せされる。それら全てを差し引くと、
今月の給与は 5 0 0 ギ ル だ。・・・それでも匪賊が一人雇えるな。

・・・どうした、ウィーグラフ。妙な顔をして。嬉しいのか?

680 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/13 21:54

さて、質問に答えよう。

>>676
>(魂の限り(;´д`)ハァハァ中)

私が答える初の名無しの質問が、これか?
 こ れ な の か ?

………疲れた…眠い………少し眠る……。

681 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/11/15 22:33


>>679 神殿騎士ヴォルマルフ

ご機嫌よろしゅう、神殿騎士様。

>どうやら、こちらは質問の雰囲気が少々違うようだな?
私は「ここ」以外を殆ど知らないから、どこと較べて違うのかは分からないのだけれど……
そんなに面食らう事ばかりなのかしら?
失礼な話かもしれないけれど、神殿騎士様は少しばかり世間を知らないのではないの?

───なんてね。

とりあえず、兄さんは評価をしていただいて……、きちんと給金をいただいている
ようで……本当に安心したわ。
旅団時代からしたら……幸せな事よね。
毎月給金がきちんと貰えて、三食きちんと食べられて、安心して眠れる場所があって。

けれども。

>今月はお前が割った教会のステンドグラスの賠償金や、

>神殿騎士団にかけた諸々の迷惑料も上乗せされる。
……。
…………。
……一体兄さんは教会で何をやっているというの……?
ミュロンド教会は、一体何をしているというの……?
何を成そうとしているの……?
教えてくれないかしら、神殿騎士様?


>………疲れた…眠い………少し眠る……。
そう……。
疲れたならば、眠ればいいわ……。
永遠に……。
私のように……。

───なんてね。

682 名前:名無し客:03/11/15 22:45

幽霊でも寝るんでしょうか。

…それはともかく、夢はどんなものをよく見ますか?

683 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/11/17 03:50


…………。(←何故か落ち込んでいるらしい)
………………。(←結構落ち込んでいるらしい)
……………………。(←とある事で落ち込んでいるらしい)

……さあ、気を取り直してレスするわ。


>>682

>幽霊でも寝るんでしょうか。
寝る、という行為自体は出来るわ。
寝る必要が無いというだけ。
寝ても……そこには悪夢が待っているだけなのだけれど。

>…それはともかく、夢はどんなものをよく見ますか?
今の私は……ね。

幼い頃、飢えてばかりいた頃の辛さの事。
少女時代に、貴族から受けた仕打ちの事。
騎士団時代に、初めて人を殺したときの事。
旅団時代に、賞金稼ぎから逃げていたときの事。
……そして、あの日、私の胸に剣が刺さったときの事───。
……朱い血が、夢の中の視界一杯に広がっては消えて行き、広がっては、消えて……。

そういう夢が、ずっとずっと、終わりもなく続くのよ。
今のこの姿になってからは、もう、悪夢しか見ていないかもしれない。
……生きていた頃も、そう変わりはないのだけれどね。
ずっと何かに怯えて生きていたあの頃。
戦場に身を置くようになってから、本当に安心して眠る事が出来たのは数少ないし。

本当ならば、貴族を打ち倒して理想の平等社会を築いて平和になった世界の夢……
なんてものを見たいのだけれど。
……そういう夢は、眠ってから見た事なんてない……。
いつも、己が怯え、逃げまどう夢ばかり……。

こんな人の夢の話なんて聞いて……楽しいの?
夢占い……なんてものを信じているのかしら。
それもまた……一興ね。
ほんの一瞬でも、辛い夢を忘れさせてくれる……かもしれない。


───温もりに包まれて眠る事が出来たら。
虚ろなこの身を温もりで包んでくれる誰かと眠る事が出来たら。

……悪夢を見る事はないのかもしれない。

……そんな日が来る筈……ないわよね……。

684 名前:名無し客:03/11/17 12:26

愛しい人にラブレターを送ってみてください

685 名前:名無し客:03/11/17 13:09

どうしようもなく落ち込んでしまった時の、
気分転換方法を教えて下さい。

686 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/11/18 03:33


>>684 愛しい人にラブレターを送ってみてください

えッ!?
ちょッ、な、何を言っているのよッ!
い、愛しい人なんて──────

……落ち着け、落ち着け、私。
……悟られるな、動揺を……。
……深呼吸、深呼吸……。


……ふ、ふふ、ふふふふ、な、何の事かと思えば、恋文?
だ、だだ、誰が誰に、何の為にッ、そんなものを送るというのよッ?
あ、そ、そうね、兄さんの事ね。
いい歳して、身を固めようなんて事、微塵も見せないと思っていたけれど、やっぱり
兄さんにも思い人が居るのよね。
───と、信じたいわ。
早く私を安心させて欲しいものね。

そ、それとも、あの血気盛んな機工士の少年?
何だか人生経験もまだまだのようだし、恋文の一筆や二筆をしたためてもいいお年頃
なのではないかしらね。
共に戦っている仲間と、知らずにいい仲になっている可能性もあるのだし。

それとも……あの枯れた神殿騎士?(←ヴォルマルフの事。失礼)
既に奥さんは亡くなっているそうだけれど、まあ、そうね、あの歳くらいならば、
新たに恋人が出来てもおかしくはないとも言えるし……。
娘さんが居るようだけれど……、もし新妻を迎えるとしたら、家族との確執は
避けられないでしょうね。
なんて、他人の家庭を心配するなんて、野暮ね。


───ラブレター、か……。
剣を握るようになってから、その言葉を聞く事もなかったわ。
少女時代に、そのようなものを書いた事もあったけれど……。
……もう、今では漠然とした事しか思い出せない。
あのときは、一字一句、本当に心を込めて書いたはずなのだけれど、今となっては
どんな単語を綴ったのかさえ、分からない……。
今の私に残っているのは、あのときの想いの残滓だけ。

……恥ずかしい話だけれど、そもそも私、正式な手紙の書き方って……知らないのよ。
そりゃ、騎士団に在籍していたから、そういう方面の手紙は書けるけれど……。
大抵、見よう見まねだったし……。


……今更だけれど、少し、手紙の書き方でも覚えてみようかな……。
……あの人に送る為に───ッて!

……このスレで公開なんて絶対しないわよッ?
だ、大体、書くと、送ると決めたのではないのだからねッ!?
ふ、ふん。

687 名前:名無し客:03/11/18 18:05

興味は有るが、手に入らない。でも着てみたい……
そんな服はありますか?

例えばデート用とか、デート用とか、デート用とか。

688 名前:名無し客:03/11/18 21:11

お勧め観光名所を教えて下さい。

689 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE :03/11/18 21:44

>>676
まだだ!もっとッ!もっと(;´д`)ハァハァだぁーッ!!!!

>>678
>どこをどう見てそう思うのか
いかに(;´д`)ハァハァの素晴らしさを説き、教化しようとしても
まったく聞く耳を持たぬあたり。

>な、何か悪い物でも、食べてるの……?
いいや?私はクリアーだよ。とても、な………。

さあ、お前も(;´д`)ハァハァの素晴らしさを知り、我らと共に歩もうではないか………………
(言いながら、"アリエス"が淡く輝く)

>>679
>給料3倍
ウホッ!!さすが、いいヴォルマルフだッ。
もう(;´д`)ハァハァ(;´д`)ハァハァ(;´д`)ハァハ………

>(略)
>差し引くと、今月の給料は 5 0 0 ギ ル だ

ァ………………………………





♪どなどなどーなーどーなー、にばしゃがゆーれーるー♪

(虚ろな目で遠くを見ながら)




………………万国の(;´д`)ハァハァ者よ、団結せよッ!!!

690 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE :03/11/18 21:51

>>682
(;´д`)ハァハァな夢ならよく見るが。
あまり(;´д`)ハァハァでどんな内容の(;´д`)ハァハァだか忘れるほど(;´д`)ハァハァしてしまうような(;´д`)ハァハァ夢を。

>>684
発 ウィーグラフ・フォルズ
宛 どこかの誰か

      「前略  (;´д`)ハァハァ  敬具」


>>685
ーーーあえて、答えが必要か?
今更言うまでもなかろう。

691 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/18 22:16

今回はまともな質問が来ているようで、なによりだ。

>>681
>……一体兄さんは教会で何をやっているというの……?
それは知らんほうがいい。身内だからこそ、教えられない「恥」
というものもあるからな。奴の私生活まで暴露する権限は私にはない。

>ミュロンド教会は、一体何をしているというの……?
・・・知れば死ぬ事になる。いや、既に死んでいるな?
死人に口はない。・・・いいだろう。その問いに答えてやる。

神殿騎士団は、ミュロンド教会の警護を担当する
教皇直属の騎士団とされているが、これは名目に過ぎん。

実際にやることは、むしろその逆だ。具体的に言ってやろうか?
教皇の命令による暗殺や破壊活動などのテロ行為、
防諜・諜報活動による情報操作や煽動などの政治的工作、
あるいは教団の尻拭い、ようは隠蔽工作だ。

神殿騎士団自体が、いわば教団の暗部の中枢にあたるのだ。
我々はその実行部隊ということになる。

ウィーグラフは旅団時代によく似た活動をしていたせいか、
その飲み込みが早くて実に助かる。
ゆえに、“仕事振り”に関しては心配する必要はない。

>何を成そうとしているの……?
知る必要はない。それに、たとえ知ってしまっても
後悔するだけではないのかね?ククク・・・。

>>682
脆弱な人である身を超越した、あの時のことをたまに夢に見る。
あの時の高揚だけは、今も忘れられん。
頭の頂点からつま先までの細胞が残らず覚醒した、実に素晴らしい気分だ。
極上の美酒の一口…、中毒者の麻薬摂取…、絶世の美女との交わりによる絶頂…、
そういった、この世にある全ての快楽さえも、あれに比べればはるか色褪せる。
・・・肉体と精神の、筆舌に尽くし難い恍惚。

聖アジョラの“悟りの境地”とは、まさにこれではないのかね?
あれ以来、現世のつまらぬことにはまるで悩まされなくなったからな。
お陰で、短時間であっても快眠に近い。…喜ばしい限りだ。

692 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:03/11/18 22:54

>>684
随分と昔にだが、妻に何度かそれを送った事がある。
…結婚後もそうだ。家を長く空ける事が多かったからな。

今はその相手はおらんし、もはやどうでもよいことだ。
…お前が自分の相手に送ればどうだ?

>>685
気分転換として深夜に適当な町を徘徊し、人間を一人捕まえて
人気のないところに引きずり込み、生きたままじわじわと解体する。
「狐狩り」ならぬ「人間狩り」だ。あれはいい。

あの、絶望と苦痛に満ちた断末魔が耳に心地よい。
特に、中途半端に剣や魔法の心得がありのぼせている冒険者や、
自分だけは絶対に狙われないと思い込んでいる貴族が、
獲物としては最上だ。あれに勝る娯楽と気晴らしはない。

とでもいいたいところだが、そんな思慮の回らんことはせんよ。
死体の後始末も、面倒で馬鹿にならんからな。
特に、身分のあるものを狙えばかぎまわるものが五月蝿くてかなわん。
ただの冗談だ。・・・本気にしたか?

実際のところは、昔と同じく甘いもの(紅茶が多いな)を取り
脳の働きをよくするか、運動で体をよく動かし、血の巡りをよくする事だ。
気分転換としてはこれが多い。何、当たり前すぎるだと?そういうものだ。

>>687
私にはそのようなものはない。
ああ、ミルウーダが何か着たがっているようだな。
メリアに着せるはずだった純白の花嫁衣裳だが、
当分は袖を通すこともないだろう(・・・)。
欲しければくれてやる。

>>688
わかった、“素晴らしい”観光名所に案内しよう。
(床にチョークで魔方陣を描き、呪文を詠唱する)

…ファルオス・ケオス・デ・バンダ! ゾーダ・ラムドフェオリオ…
我は時の神ゾマーラと契約せし者、悠久の時を経てここに時空を超えよ、
我にその門を開け!デジョン!

ここがそのお勧めの名所、死都・ミュロンドだ。
今では失われた古代文明の残滓や貴重な遺跡が見れる。
あと、地上では見た事もない禍々しい魔獣や、
ルカヴィの眷属であるアルケオデーモンに直接触れる事も可能だ。
こちらは、命の保証は出来んがな。

あそこに漂うのが、かの偉大なる聖アジョラの魂魄だ。見えるか?
他にも多数の人間どもの怨念も渦巻いているが、気にするな。

イヴァリースにある、いかなる観光名所でも出来ぬ
貴重な体験ができて嬉しいかね?
何、もういいだと?それは残念だ。

693 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/11/19 03:13


───ああ、手紙を書くにはペンとインクと羊皮紙が必要なのよね。
兄さんに言えば教会から調達してくれるのかしら。
……ふふ……こんな事を考えるのは、いつ以来かしら。
塞いでいた気分も良くなってくる気がする。
私は何で些細な事で落ち込んでいたのだろう。
人がどのような過去を送ってきたのだろうが、そんな事は関係ない。
どんな人間と、何人付き合って来たのだろうが……。
何人と付き合って……。

何人……。
数え切れないくらい…………。
…………。

───ふ、ふ、ふふふふふふふ……。
何人もの人間を殺してきた私と較べれば、そんな事、何でもないじゃないの。
殺してきた人間を数えてない、血塗られた手をした私と較べれば……。
…………。

……ああ……どうやって手紙書こう……。
この身ではペンを持つことが出来ないし。
兄さんに代筆なんて頼めないし。
…………。

……私って……本当に…………。


>>685 どうしようもなく落ち込んでしまった時の、気分転換方法を教えて下さい。

………………。








                          セッカク タチナオリ カケテタノニ........._| ̄|○ |||



……私は「どうしようもなく」落ち込んだ時はないわ。
いくら貴族から搾取されていても、そんな事でいちいち落ち込んでいられなかったし。
どんなに飢えていても、落ち込んでいて何もしないのは死ぬのに等しかったし。
戦場で作戦が失敗しても、その事に関していつまでもくよくよしていたら、生きて
いる事さえ難しかったのだし。

……それでも、それなりに落ち込む事はあったわよ。
初めて人を殺したときとか……。
あれは人を手に掛けたという何とも形容し難い興奮と……恐ろしいまでの後悔で……
しばらく落ち込んだわね。
……今から考えると、甘過ぎるとしか言いようがないけれど。

落ち込んだ時には、剣の素振りをするとか……とにかく身体を動かしてたわね。
そうすれば、何もかも忘れる事が出来たから。
己の平民という身分も、嫌な出来事も、何もかも……。
結局、現実逃避にしかならなかったのかもしれないけれど……ね。


ああ、今は、兄さんと喧嘩をして気分転換という方法もあるかもしれないわね。
……今、私、こう見えても落ち込んでるのよ……。
色々と……ね……。
…………。

ねえ、兄さん。
ちょっとだけ……。
……ううん、別に、何でもないの……。

694 名前:ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE :03/11/19 03:16

手紙くらい気合いで書け。
怨霊のくせにいつも私を拳で殴打しているのだから、紙に向かってペンで殴りつけるくらいの事は容易だろう?

695 名前:名無し客:03/11/19 23:21

そう言えば、いつもはどうやって殴ってるんです?
拳だけではなく、踵落しまで使ってるようですが。

696 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/11/22 05:08


>>687 興味は有るが、手に入らない。でも着てみたい……そんな服はありますか?

生前から服になんて、興味も執着も無かったわ。
いつも、汗と泥と垢が染み込んだ……貴族からすればボロ布のような服を、いつも身に
纏っていたわよ。
それ以外に服なんて無かったし、新しい服を買う金も無かった。

……本当は……幼い頃は、お伽話に出てくるお姫様のようなドレスが着たかった……
と、私が言ったら、笑われるかしら。
女の子であったのならば、誰もが一度は憧れた……と思うのよ。
男の子が白銀の鎧に身を包む騎士に憧れるように……。

───もちろん、そんな服は一生掛かっても着る事が出来ないという事実は
すぐに理解したけれど。
貴族の着ているきらびやかな服と、私の人生とは全く縁の無いものだと……、
所詮、そんなものは私たち平民にとってはお伽話に過ぎないと云う事を……
子供心に分かっていたわ。
本当に幼い頃……そのとき以来、興味のある服なんて何もない。

ああ……興味がある服があったわね。
質の良い鎧と、動き易い服。
戦場で、それ以上に何を求めようと言うの?


>例えばデート用とか、デート用とか、デート用とか。

……なッ、何でデートなんていう単語がここで出てくるのよッ。
だッ、誰がッ、誰とッ、そんな事をするというのよッ!

……少女時代の……そういう時には確かに、少しでも良い服を着て行ったけれど。
それがどうしたと言うのよ。
例え、大した服を持っていなくても、化粧の術を知らなくても……好きな人の前では
綺麗で居たいと思うのは当たり前じゃないッ。

デ、デートだったら、相手の人に相応しい格好をしたいとは思うわよッ!
でもッ、鎧の事ならばともかく、服の善し悪しなんて私が分かる訳ないじゃないッ!

……デート用にどんな服がいいと聞かれても……分かる筈ないじゃない……。

697 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/11/22 05:09


>>688 お勧め観光名所を教えて下さい。

───はッ!
このご時世に観光なんてね。
お気楽なご身分の方もいらっしゃるようねッ。

……ごめんなさい。
……戦争なんて起こらなければ、イヴァリースは風光明媚で過ごし易い土地よ。
変化に富んだ地形、美しい自然……。
それをッ、貴族の私利私欲のせいで……ッ!

……ごめんなさい。
私、生まれてこのかた、観光なんて呑気な事した事ないのよ。
景色や風景に見とれている暇があったら、少しでも生きる努力をしなければ
ならなかったから。

観光……するに向いているのかは分からないけれど。
国の中程に位置する、ゼイレキレの滝なんてどうかしら。
多分、イヴァリースで最も大きい滝だと思うわ。
壮大で……美しくて……観る者を圧倒する。
……でも、先の戦争では、ここでも血が流されたのよね……。

イヴァリースは建築物も観るべき所が沢山あるわ。……多分ね。
特に各地の城……ルザリア、イグーロス、ライオネル、ランベリー、リオファネス……。
それぞれ個性があって素晴らしい城よ。
……そこに住まう人間は唾棄すべきものだけれど。

後は───そうね。
イグーロス城から東へ……大きく迂回しなければならないけれど……徒歩で三日ほど。
そこに、起伏に富んだレナリア台地と呼ばれている土地があるわ。
……そこに私の墓があるはずだから。
もし、近くに来たのならば……寄っていって。

698 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/11/22 05:09


>>695 そう言えば、いつもはどうやって殴ってるんです?

───気合よ。

……なんて答えは駄目かしら。
何処かのスレには、気合で生き返った死者も居るようだし。

>拳だけではなく、踵落しまで使ってるようですが。

───だから、気合よ。

……というのは、私の願望ね。本当は。
もし、私が……死者が、幽霊が生者を殴っている事に対して理由付けが欲しいの
ならば……兄さんの持つ、「禍々しい何か」が関係あるのもかもしれない。

何が兄さんを変えたかは分からない……。
でも、「あれ」は……死者にとっても、生者にとっても……とても危険なもの。
それだけは分かる。

───で、私が兄さんやその他のごく一部の人を殴れる理由付けが、欲しいの?
それならば───愛、とでも答えておこうかしら。

───冗談だけれど。
半分くらい……。

699 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/11/22 05:11


>>689 兄さん

……誰も、兄さんに手紙なんて書いてもらおうなんて思ってないわよ。
第一、代筆してもらうような内容ではないし。
……恥ずかしくて人に見せられる内容でもないし。

>いかに(;´д`)ハァハァの素晴らしさを説き、教化しようとしても
>まったく聞く耳を持たぬあたり。
……その辺りの、兄さんと私の価値観は違うわ。
価値観を違う者を無理矢理教化しようとしても……すれ違いが起こるだけよ。
例え、血を分けた肉親であっても。
兄さんだって、その事は分かっている筈。
それとも……やはり……神殿騎士になった事が、兄さんを変えてしまったの……?

>いいや?私はクリアーだよ。とても、な………。
……瞳と心は随分濁っているような気がしないでもないような……。
う、ううん、何でもないわ。
何でもない……。

>さあ、お前も(;´д`)ハァハァの素晴らしさを知り、我らと共に歩もうでは
>ないか………………
>(言いながら、"アリエス"が淡く輝く)
───ッ!!
ハァハァの素晴らしさなんて知りたくもないッ……!

わ、「我ら」って何よッ……!
そ、「それ」をしまってよッ、早くッ! 今すぐッ!

……き、気分が悪い……。
許して、兄さん……。

700 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/11/22 05:14


>>691 神殿騎士ヴォルマルフ

……いい夜ね、騎士さま。

>それは知らんほうがいい。身内だからこそ、教えられない「恥」
>というものもあるからな。奴の私生活まで暴露する権限は私にはない。
……そう。
余程、人に言えない私生活を送っているのね、兄さんは。
まあ……ああ見えても神経質な人だから……思い詰めると何をするか……。
そんな兄さんの直属の上司であるあなたも……大変ね。

>教皇の命令による暗殺や破壊活動などのテロ行為、
>防諜・諜報活動による情報操作や煽動などの政治的工作、
>あるいは教団の尻拭い、ようは隠蔽工作だ。
……その辺りの事は大体予想出来ていたわよ。
兄さんが話したがらないのも分かる。
ふふ……表では素晴らしいお説教をしていても、裏に回ればそんなものね、
教会の人間というものは。
教会の犬というものは。
……気に触ったら謝るわ。

……結局、教会も骸旅団時代の末期と同じ事をしているに過ぎないのね。
神に仕えし者が、家畜と蔑まれる者と同じ行為をしているなんて……くくッ、可笑しいわ。
あははッ、まさに神は平等よッ!

>>何を成そうとしているの……?
>知る必要はない。それに、たとえ知ってしまっても
>後悔するだけではないのかね?ククク・・・。
ああ……ここからが教会の本当の暗部となるのね。
ここから先を知ってしまったら、私は私で居られなくなるのでしょうね。
……多分、私の存在さえ許されないのでしょう?
……なら聞く必要なんてないわ。

……あなたたちが何を成そうとしているのか……そんな事は私と関係ない。
これでいいわ……。


───って、ちょっと!
何故私に花嫁衣装を勧めてくるのよッ!
だ、誰が着たがっていると言うのよッ!
神殿騎士って……兄さんを含めて、皆、こういう人たちばかりなのッ!?

年頃の娘さんが居るのならば、もっと親としてやるべき事があるのではないの?
何の理由があって不仲なのか分からないけれど……人の親であるのならば、
子を大切にしなさいよ……。
娘の花嫁姿くらい、見届けてやりなさいよ……。

701 名前:名無し客:03/11/23 18:52

そう言えば皆さん、誕生日って何時でしたっけ?

702 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/11/24 00:45


>>701 そう言えば皆さん、誕生日って何時でしたっけ?

……くッ……磨羯じゃなくて天蠍じゃないの……。
いえ、別に何の話でもないわ。
……とりあえず、ここで、×磨羯→○天蠍に訂正させてもらうわ。
いえ、別に何の話でもないから。
気にしないでいいから。
───無知で教養がなくて悪かったわね。


あ、ああ……私の誕生日?
宝瓶19日だけれど。
宝瓶を汎用的な表現に言い直すと、2月……という事になるのかしら。

それで、私の誕生日が何だと言うの?
そんな事を聞いて、何になると言うの?
私はもう、歳なんて関係ないのよ。
誕生日が来ても嬉しくなんてないし。
……そもそも、もう祝ってくれる人もいないし……ね。

あ……兄さん、誕生日を祝えなくて……何も贈る事が出来なくてごめんなさい。
ミュロンド神殿では何か祝い事をしてもらえたの?
でも、三十路になっても……誕生日って嬉しいものなのかしらね。

兄さん、幼い頃の誕生日……覚えてる?
息も凍るようなあの寒い日に、一緒に砂糖菓子を食べて……。
あの日限りの、特別なお菓子。
例えようもなく……綺麗で、甘くて、美味しくて───。

……分かってるわよ。
あの頃が二度と戻らない事は。
兄さんだけでも、誕生日には美味しいものを食べて。




(以下雑談オマケどうでもいい文章多分捨てておいて下さい拾わないで下さい)

……もう、私の誕生日を祝える事はないかもしれないけれど、誰かの誕生日なら……
祝福する事が出来るわよね。
誰かの…………

(と、あるスレッドのレスより)

>人目も憚らずに、部屋の前とかアパートの自転車置き場で抱き合ってたり。
>クリスマスや誕生日を一緒に過ごしてたり。


>クリスマスや誕生日を一緒に過ごしてたり。



> 誕 生 日 を 一 緒 に 過 ご し て た り 。






                                            _| ̄|○ |||

703 名前:名無し客:03/11/26 18:43

貴方の上司や同僚、家族に対する思いの丈を日記風に現してみてください。

704 名前:名無し客:03/11/28 17:45

久しぶりに皆さんのラジオ放送か聴きたいです。

705 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/11/30 00:40


……独りは嫌だと言ったでしょう……。
これ以上私は寂しくなりたくないのよ……。
ただでさえ精神的な苦痛に苛まされる身なのに、これ以上、何を味わえと言うのよ……。

……あ、あと>>684の回答……は、一刻館の何処かにあるから。
───言っておくけれど、あの日記の事じゃないわよ!?
ひ、人の日記なんて見るものじゃないわッ!
……あ、あの人に、み、見られて、う、嬉しかったなんて事はないからッ。

……何を言っているのよ、私は……。


>>703 貴方の上司や同僚、家族に対する思いの丈を日記風に現してみてください。

だから、日記は……。
まあいいわ。
本当は、日記をつけるなんて、趣味じゃないの。
家族に対する思いの丈……か。

───あ、あら、これは……じゅ、十数年前の日記……?

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    ?? ??日   はれ


   きょうは、おにいちゃんといっしょに、あそびました。
   おにいちゃんは、ぼうをもって、けんじゅつのけいこのあそびばっかりで
  ちょっとつまらなかったです。
   こんどは、わたしもけんじゅつを、おしえてもらおうとおもいました。

   ゆうしょくのあと、ごはんがすくなくて、おなかすいたあ、とばかりいっていたら、
  おにいちゃんが、こっそりかくしていたパンをぜんぶくれました。
   そのパンは、どんなごちそうよりも、おいしかったです。

   そんなおにいちゃんがだいすきです。
   おおきくなったら、ぜったいけっこ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

…………。
(日記をひねり潰しますた)

……人の日記なんて、見るものではないわ……。

706 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/11/30 00:41


>>704 久しぶりに皆さんのラジオ放送が聴きたいです。

ラジヲ、か。
……そんな事もあったわよね。
今では、殆ど放置されている場所なのだけれど。
大して昔の事でもないのに、とても懐かしく感じるのは……何故?

……私は放送してもいいとは思うのだけど。
やるもやらないも、兄さん次第なのよね。
私だけの暗い独り語りなんて……聴きたくないでしょう?
今更、独りで話す事もないし。

ああ、そうね。
兄さんとそこの神殿騎士様との、部下VS上司という生の言葉の争いを見て
みたいものね。ふふ。
そこに機工士の少年の茶々が入れば、尚良し、と。
他の皆は帰って来ないかしら……。
いつでも帰って来て。
私は……待ってるから。いつまでも。

……何にしても、兄さん次第よ。
───そうでしょう、兄さん?

707 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :03/11/30 23:12

少々、いつもとは趣向を変えてレスしてみる。

>>687
さしずめ「ローブオブロード」か。特に高位の僧侶のみが着用を許されるという、光の力に守護された聖なる装束。
仮にも"神殿騎士"だからな。一度は着てみたいものだ。
ーーー無論、私のように信仰心の薄い、血に塗れた汚れ者が来て良い服でないのは承知の上だがな。


それと消えるマントを(ry

>>688
観光名所か?白亜の優美な外観で知られるランベリー城などはどうだ。
私も骸旅団長時代、一度だけ見た事があるがあれは実に美しい城だった。
それが民草の血と汗の上に築かれた事を知っていても、なお。

最も、あの城も今では五十年戦争の荒廃によって見る陰もないと聞くがな。
それにその持ち主も、フス平原で先日重傷を負ってしまった。
今は城の修理どころでは………ん?エルムドア侯は戦死ではないのか、だと?
ああ、あれは一般向けの話だ。
どういう理由かは知らんが、侯爵殿は戦死したという事に"された"のだ。
まあ、どうせ人には言えない仕事を押し付けるためだろう。
全く、我ながら自分のしている仕事のえげつなさに反吐が出る。

ーーーおっと、話が逸れたな。今の言葉は他の神殿騎士に漏らすなよ。

とにかく、現に私はヴォルマルフが侯爵殿と話しているのをちらりと見たぞ。
少し雰囲気が変わっていたが、生死の境目をさ迷ったあとの人間などそのようなものだろう。

………わかっているとは思うが、この話は他言無用だ。
もし漏らすようなことがあれば、貴公に恨みは無いが………死んでもらう。その旨をよく承知しておくのだな。

>>701
処女の月、1日。
それがどうかしたか?別に誕生日が特別めでたい訳でもあるまい。
むしろ、ミルウーダが殺され、旅団が壊滅して以来また私は一つ齢を重ねたのに、理想も果たせずのうのうと教会の犬を務めている………そう思うと情けなさと怒りで拳が震える。

だがどれほど醜く老いようとも、私は必ず………

>>703

今日も16時間労働。
内訳は暗殺・破壊工作・高官説得という名の脅迫及び買収・世論操作のための噂流しと特殊工作。
内容もそうだが、これほどの過密労働にしてはずいぶんと給金が安い。
まあ、今更だが。

ーーーしかし、イズルードより劣る装備しか支給されていないのは何度考えても我慢ならん。
ダイヤソードの輝きはなんとなく心が落ち着くといえばそうなのだが、それで騙されているような気がひしひしと。


それにしてもヴォルマルフはときどき妙な顔をする。
なんというか、血肉に汚れた匂いとも違う、もっとおぞましい何か………とにかく、そんな雰囲気を感じる。
長年このような仕事を続けていると、私もああなるのだろうか。
いかに理想の実現のためなら何でもする、と誓った身とはいえ、そのような所にまで堕ちるのは避けたい。
妹や同志たちも悲しむだろう。


………まあ、怨霊になった妹にこの悪魔めと嘆かれる様を想像してみると、なんというかトンチンカンな光景ではあるが。


しかし妹は実に元気だ。本当に幽霊なのだろうか?
足がなければ幽霊とは思えん。しかも最近は誰かに惚れている様子。
どうやら幽霊でも(;´д`)ハァハァは可能らしい。これは興味深い所だ。
今度どこぞの戦場跡を通る時、他のゴーストに聞き取り調査でもしてみるか。

………と、そろそろランプの油が切れそうだ。
余分に使うのも惜しいので、本日はこれで床につくとしよう。

708 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :03/12/01 00:04

>>704
>ミルウーダ
実際のところ私もやぶさかではないというかやりたいのだが、今は待て。

709 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :03/12/05 01:07

(コソコソ………)

710 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :03/12/05 01:26

>>569 ラジオオンエア中におこったハプニング等はありますか?
ラジオ………かぁ。
なんだか、懐かしいような気がするね。
あのときは色々あったけど、本当に、楽しかったなぁ。
いろんな人たちと話せたし、なんといっても、みんなが楽しそうだったから。
ぼくなんか、調子にのってマディウスまで召喚しちゃったりして……
本当に、本当に楽しかった。
きっと、ぼくはあの時のこと、一生忘れないと思う。

>>577 「太陽」にほえてみてください。
太陽に?
うーん……別にほえたいことなんてないけど………
何かほえてみたら、スッキリするかなぁ。


(太陽の方へ向かって、大きな声で)

サンダガーーーーーーー!!

(どこか遠くのほうで、巨大な雷が落ちたような爆音が響く)

……ふぅ、スッキリした。

>>579 兄さん×マーシュ、って、どういう、意味、ですか?

え………?
どういう、意味、なんだろう……。

か、かけ算?
……ゴメン、よくわからないや。

711 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :03/12/05 02:21

>>586 実は死ぬほど苦手なのに、事情があって言い出せないために
    ずっと苦手なことを隠して耐え忍んでいるというような事柄はありますか?

………実は、その。「別世界の」イヴァリースの料理の方が……
今は大丈夫だけど、ちょっと慣れるまで時間がかかったかな。
チョコボ料理とかはおいしいんだけど……一度、クランの仕事先で
モルボルとレッドマシュマロを使った料理が出された事があって……
正直な事を言うのも失礼だから、残さず食べたけど。
あれはちょっと……ね。

>>615 あなたが夢想する「幸せな家庭」はどの様なものですか?
それは……もちろん。
家族みんなが笑顔で暮らしている家庭だよ。
ぼくのことは、どうなったっていいから……
お母さんや、ドネットが笑って、平和に暮らせれば……
他には、なんにもいらないよ。
もう……みんなの泣き顔は、見たくないから。

>>626 人生の中で一番美味しかった食事は何ですか?

それは……ええと、やっぱり……
ぼくが初めて、異世界のイヴァリースにやってきたとき。
最初のエンゲージを終わらせたあとの食事かな。
あのときは本当、いろいろな事がありすぎて、混乱してて……
それにいきなりのエンゲージだったから、疲れていたしね。
そんなときモンブランがおごってくれたパブでの食事………
どんなものが出されたのか覚えてないくらい、美味しかったよ。


………ええと、今日はここまで。
今まで顔を出せなくてごめんなさい。
みんなへの返答も、必ずするから。待ってて………

712 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :03/12/05 03:19

優先レス。

>マーシュ
よく戻ってきてくれた。正直、忘れられてしまったのかと。
ともあれ、復帰を歓迎する。またよろしく頼む。


これであとはラムザと機工士が戻ってくれば良いのだが。

713 名前:名無し客:03/12/05 09:02

痛恨の一撃の記憶を語ってください。

714 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :03/12/06 02:40

>>713
痛恨の一撃、か………

そうだな。一年前、ザルバック・ベオルブに受けた一太刀がそう呼べるのかもしれん。

あの時、僅かに生き残った同志たちも皆無惨に殺害され、ついに私独りになってしまった。
「骸旅団」が最期の時を迎えようとするその時、私は屈辱と憤怒と絶望にかられながら………雪の山中を、無様にも必死に逃げ回っていた。
歪み、折れた剣をひきずり、砕けた鎧を纏って。

何故、そんな役にも立たないものを捨てずに持っていたのかは自分でもよく分からなかったがな。
今にして思えば、その哀れな姿が私の理想の結末を現しているように思え、どうしても捨てられなかったからなのかもしれん。
結局、その剣と鎧は今でも私の部屋の片隅にある。

………話が逸れたな。

そして峠を越え、追っ手を振り切ったと思った次の瞬間、目の前にあの男が率いる一団が現れた。

たかがゲリラの敗残兵狩りに、わざわざ騎士団長殿が直卒で御登場かーーー

他人事のようにそんな事を思い、場違いにもふと笑いを浮かべたことを覚えている。

もはや逃げる気にもならず、剣を握り直してがむしゃらにザルバックへ斬りかかった。
立ち塞がる兵を斬り捨て、崖から蹴り落とし、拳で叩き砕いてその勢いのまま
ザルバックを討ち取ろうとしーーこれなら、奴を殺せる。勝てる。せめて道連れにはできる。そう確信していたーー
結局、"破壊魔剣"の一太刀のもとに地面に叩き伏せられた。

そして、そのまま勢いで、今度は私が崖下へと叩き落とされ………
それが皮肉にも私の足取りを隠すことになり、現在まで生き長らえさせることになった。

まさに、私に決定的な敗北と己の無力さを叩き付けた一撃。
「北天騎士団長・聖騎士ザルバック」と「骸旅団長・騎士ウィーグラフ」の間にはあまりにも大きすぎる"力"の差があったということだ。

あの一太刀は、一生忘れん。
私は必ず、あの時のザルバックのように有無を言わせず邪魔者を打ち砕く力を得、
どれほど屈辱を味わう事になっても理想を成し遂げてみせる。

715 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/09 03:55


……豆スープ、塩スープだけで暮らしてきたのは、私たちだけではないのね。

http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/061206620/n488

貴重な書物……それも、聖書を食べようとするなんて。
ま……あ、樹の皮を煮詰めて食した私たちといい勝負なのだろうけれど。

飢えは人の心を荒まさせる。
人が飢えているのを見ると、幼い日々を思い出す……。
飢えに対して無力だった私を思い出す……。
もう、あんな寒い冬の日に、ひもじい思いをし続けるのは嫌……。
同じように腹を空かせている家族や兄さんを見るのも嫌……。

だからッ!
今の悪しき階級社会を打ち倒して、人の身分を分け隔てる事のない
平等な社会を築くのよッ!!


>>713 痛恨の一撃の記憶を語ってください。

私には肉体への一撃と、精神への一撃の記憶がある。

肉体へは……勿論、私が「死んだ」ときの事。
あのときの剣の痛み、焼けるような熱さ、忘れる事は出来ない。
今となっても。
あのときの痛みを忘れていないから、忘れる事が出来ないから、だから、
私は存在し続ける事が出来るのかも……なんてね。ふふ。

精神へは……あの没落貴族の息子が私に吐いた言葉。

「家畜に神はいない」

……もはや私からは何も言えないわ。
私がこの言葉によって何を感じたかは…………言葉は無力よ。


最近では、兄さんが思いの外喧嘩に強くなっている事……とか。
他には…………あの…………ううん、何でもないわ。

716 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/09 03:56


>マーシュ

兄さんも言っているけれど……戻ってきてくれて、本当に嬉しいわ。
本当に。
おかえりなさい。

焦らなくていいから。
自分のペースで進んでいって。

また一緒に……話をしましょう。
あなたの話を聞かせて欲しいの。

717 名前:名無し客:03/12/09 12:54

あなたが救われた行動を教えて下さい。
物理的、精神的、経済的……色々あるでしょうが。

718 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :03/12/11 00:48

>>717
そんなものが、私にあると本当に思っているのか?

慟哭と苦痛の呻きによってのみ彩られた道を歩いてきた、この私に。

このイヴァリースに幻でもまやかしでもない、本当の「救い」などというものがあるのなら、
「骸旅団長・騎士ウィーグラフ」などという男は生まれなかっただろうし、
今こうして信じたわけでもない神に仕え、見せかけの法衣をまとって
あの俗物のフューネラルのために働いている教会の犬も存在しなかっただろう。

…そして、妹もあのような荒れ果てた地で無惨な最後を遂げることなどなかっただろうさ。

この国に、救いなどない。あるはずがないのだ。
貴族どものための、淀んで綻び腐った国などに私の……いや、民の救いなどあろうはずがない。

719 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/11 02:04


>>717 あなたが救われた行動を教えて下さい。

腹を空かせてばかりいた幼年時代・少女時代に、隠し持っていた食物を
惜しみなく分けてくれて兄さん。
貴族の暴力──肉体的にも、精神的にも──に敢然と立ち向かい、そして
常に私を庇ってくれた兄さん。
戦場で、常に先陣を切り、私の前に立っていてくれた兄さん。
……私は兄さんのおかげで二十と数年間生きる事が出来た。
兄さんの存在全てに、私は救われていた。
例え兄さんが、何と言おうと、ね。

ああ……あのラムザに命を救われた事もあるわね。
盗賊の砦で初めて交戦したときに。
私は敵だと云うのにとどめも刺さないで。
人を哀れむかのようなあの眼差し……ッ!
甘いのよ……兄さんと同じで。甘過ぎなのよッ!

……ラムザとはその後にまた遭遇したわ。
バラバラになった骸旅団が貴族の奸計に嵌まったときに。
愚かな仲間の、愚かな過ちが私たちを死に追いやった。
まさに、元の仲間に、貴族にッ、足元を「すくわれた」わね、くくッ。
───字が違うって?
……私の人生なんて、「救われた」よりも「掬われた」事柄の方が、
余程多いわよ……。

信じてきた人に、ものに、悉く裏切られ続けてきて。足元を掬われ続けて。
……そして、今の私が居るのに。
なのにまた、人を信じようとして。信じ続けたい私が居て。
私が信じた人が……私を信じ返してくれときに、今の私は精神的に
救われるのかもしれない。


今でも兄さんの存在は、私の大いなる「救い」よ。
本当に、兄さんにはどれだけ救われているか。
……多分、兄さんは何の自覚もないでしょうけれど。

……最近は、兄さん以外の人の存在も、私の「救い」となっている……わね。
……誰、とは言わないけれど……。
…………。

720 名前:名無し客:03/12/13 08:26

聖職者として大切なことは何ですか?

721 名前:名無し客:03/12/13 08:27

家族自慢してください!

722 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/14 05:43


……何てことッ。

http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1068965939/n366
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1068965939/n388

───こ、これはッ、夢よッ、悪夢よッ!
事実な訳がないわッ!!

いくら私たちが貧困に喘いでいたからと言って、私たちの両親は己の子供を
売るような愚かな真似はしていないッ!
万が一、私が「商品」として売られるような事があれば……そしてもし貴族に
買われるような事があるとすれば、舌を噛み切って死んでやるッ!

……私はもう死んでいるけれど。

───誰がッ、誰が誰が誰がッ!
貴族に飼われなどするかッ!
ふざけるなッ!
人を人と思わない、人を単なる商品として、物として見る貴族などに、誰が
買われて行くかッ!!

冗談でも私を売ろうとなんてするなッ!
人を売り買いなどするなッ!!
人を売ろうとする奴も、買おうとする奴も、最低のにんげ───

(ふと、
http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1068965939/n388
を見て)

───あ……。
……その。

……これは夢よ。
夢以外、何物でもないわ……。

723 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/14 05:43


>>720 聖職者として大切なことは何ですか?

これは……兄さんや、兄さんの上司の神殿騎士様宛てなのかしら。
私はもちろん聖職者ではなかったし、死ぬまで聖職者とは縁の無い生活を
送ってきたから。

白魔法を修得する機会はなかったわね。
……白魔法を習う時間があれば、剣の腕を上げたかったし。
聖職者の説教を聞く機会も殆どなかったわ。
幼い頃は、「ありがたいお説教」を聞く時間があるならば、己の飢えを解消する
為に働いていたから。
たまに、教会くらいは行ったけれど。
……私だって、神を信じているのよ。……今でさえ。

結局、聖職者に一番お世話になったのは、仲間の遺体を弔ってもらうとき
くらいかしらね。
祈りの言葉を唱えてもらって、略式の葬儀をして。
それすら、大抵は自分たちの手で行なったのだけれど。

今のこの身となっては、教会に、聖職者になんて近付きたくもない。
……ま、まあ、兄さんは別だけれど。

あまりにも己とは遠過ぎる存在。
それが私にとっての「聖職者」よ。
彼らにとって大切な事なんて、私は知らない。知る由もない。
ただ、私が彼らに求めているものはある。
それは、私が神に望んでいる事と同じ。

「全ての存在に、慈悲を」

724 名前:名無し客:03/12/17 01:07

http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/049971235/715

725 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/17 03:55


……『マ・ジ・で・キ・ス・す・る・5・秒・前』……。

…………『マ・ジ・で・キ・ス・す・る・5・秒・前』……。

………………。

……消えないじゃないッ!
騙したわねッ、あの執事───ッ!!
事実はどうであれ描いたのが執事という身分の者だというからには、
きっとその上に居るもの───貴族の息の掛かった行為に違いないわッ!
あの絵すらも貴族の陰謀だなんて、くッ、一刻館という場所は一体───

───あ。
こほん。


……まあ。
その。

…………嫌じゃ、ないわよ。

そ、そうね。
例え貴族の息の掛かったものだとしても、今回は消さなくてもいいわ……。

726 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/17 03:56


>>721 家族自慢してください!

自慢というものは、人に言われてやるようなものではないと思うのよ。
特に、肉親を自慢する、なんて事は。

家族というものを、とても大きい枠で括って良いのならば。
騎士団や旅団の仲間も、家族のようなものだったのかもしれないわね。
寝食も、戦闘も、常に仲間と共に行動をして。
騎士団も旅団も、結成当初は……本当に心の通じ合った仲間だった。

そう……自慢すべき、仲間だったわ。
心から信頼出来て、何もかも語り合える仲間たち……。
それが……いつの間にか、どこかで歯車が狂って……。

ふ、ふ……これじゃ……自慢にならないわね。


仲間の事は置いておくとして。
私の家族といえば、兄さんだけれど。

……今更、何を自慢しろと言うのよ。
……自慢しろ、なんて面と向かって言われると、その……。

……恥ずかしくて、そんな事出来ないじゃない……。

727 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/17 03:58


>>724

…………何が言いたいのよ。

そのような事を私に伝えれば、私が喜んで「愛の告白」とやらを囁きに
行くとでも思っているの?
私が頬を染めて歓喜に打ち震える、なんて反応をするとでも思っているの?

……そういう事をしたときもあったわよ。
まだ、愛だとか、恋だとか、そんな物事を夢見ていた少女時代に。
その後すぐに、剣を取って立ち上がらなければならなかったけれど。

…………で。
あなたは何を期待しているのよ。私に。





───告白、か……。
……罪の告白ならば、いくらでも出来るのだけれど。

あ、愛の告白って……何よ……。
……愛、なんて言葉自体、もう長い間口にしていなかったような気もするし……。
何か、何か告白の参考になるものは──────


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  NO9 東京都  M・S

  自分が以前いた会社を
  なんとなく倒産に追い込んでしまいました。
  22人の社員の皆さんゴメンナサイ


   ↓ ↓ ↓


  ミュロンド神殿  W・F

  自分が以前いた組織を
  ことごとく破滅に追い込んでしまいました。
  沢山の団員の皆さんゴメンナサイ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

……なんてね。

参考サイト:
http://www.koinokokuhaku.com/kokuhaku_waraeru/waraerukokuhaku.htm


…………………………はあ。

728 名前:名無し客:03/12/18 00:32

>ヴォルマルフ
娘さんの花嫁姿見たいですか?

729 名前:名無し客:03/12/18 00:33

どんな時に生きてて良かったと感じますか?

730 名前:名無し客:03/12/18 00:34

>ミルたん
冷房…いや、亡霊になったのは何かやり残したことがあるからですか?それは何ですか?

731 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :03/12/19 00:12

>>720
………何故それを私に聞く?
私は正式な聖職者ではないのだぞ。

キムラック教会の「死の教師」のように、司教が剣を持って暗殺者をやっているのではなく、
暗殺者が法衣を着て聖職者をやっているに過ぎん。
グレバドス教の教義やそれに基づく説法についても、何等かの
手解きを受けたわけではない。

異教に対する粛清についても同じだ。
直接的・物理的利害に基づく対立であれば私が動くこともあろうが、
異教という理由で動くことはない。

だが、それでもなお「聖職者としての心構え」を問われるならば、そうだな………

神の慈悲のもと、せめて苦しまずに殺してやるーーー

そんなところだろうな。

732 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :03/12/19 00:18

>>726
家族、となるとやはりミルウーダになる。
以前語ったが、とにかくあれは強い女だった。


その瞳はいかなる心の防壁も射抜き、剛胆を誇る者も凍り付かせ、
その雄叫びははるか隣国まで轟き、地上に生きるあらゆる生ある者をすくみあがらせ、
その足は疾風怒涛のごとく広野を駆け抜け、赤チョコボすら悠々と追い抜き、
その拳の渾身の一撃はいかなる術を持ってしても防ぐことあたわず。


かつて、生前では敵軍から「地獄の黒魔女」「笑う女豹」なる異名を賜ったとも聞く。
それが、あのような細腰金髪の女のような貴族の末弟に敗北するとは未だに信じられん。

いったい、ラムザはいかなる術でもって我が妹を打ち倒したのかーーー

733 名前:名無し客:03/12/20 00:39

>>732
あ、誰かさんがどこかで少しめげてる。

734 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/20 04:03


>>729 どんな時に生きてて良かったと感じますか?

生前は……特に少女時代。
まともな食事にありつけたときは、「生きてて良かった」と感じたわ。
それが例え、固いパンのひとかけらと、豆スープでも。
贅沢な暮らしをしている貴族には到底分からない感情でしょうけれど、
ひとかけらのパンに、一皿のスープに、一筋の光を見出しさえするのよ、
飢えている者は。

それと。
戦場で一日を無事過ごせたときにも。
一日の終わりに食事を口にしたときにもやはり、「生きてて良かった」と。
簡素ではあるけれどもまともな食事を口に運び、そして仲間と語らう。
そのとき私は、「今日も生きていて良かった」と感じるのよ。
……いえ、感じた、が正しいわね。

だけれど……夜の闇は明日への不安をかき立てる。
明日も生きていられるのだろうかという焦思が……私を一杯にしていく。
そしてまた一日が始まり、一日が過ぎて、一日が終わり、「生きてて良かった」と
感じる私が居る……。
剣を取って、戦地に身を置くようになって、随分長い間、そうやって生きてきた
ような気がするわ。

今は、もう、そんな事を感じる事はない。
私はもう死んでいるのだから。
生きたかったとは感じても、生きてて良かったと感じる事はもう何もないわ。

でも、ここに居て良かった、と感じる事は沢山あるわよ……。
沢山……ね。

735 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/20 04:06


>>730 亡霊になったのは何かやり残したことがあるからですか?

……誰よ、「ミルたん」って。
……どうも、私のようだけれど。
……他に該当する人物が居ないから、私が答えるけれど。
……冷房って、何よ。

そもそも私がこのような姿でここにいるのは。
神殿騎士の兄さんを練習スレで見掛けたから……なんていう、どうでもいい
理由は横に置いておくとして。


そうよ。
この世に未練があるから、やり残した事があるから、ここに留まっているに
決まっているじゃない。
私の信念。
階級や身分制度なんて無い、平等な社会を築く事。
それを遂げる為にしなければならない事が山のようにあるのよ。

骸旅団の活動で、少しは貴族らの考えを改めさせる事が出来たかもしれない。
事実……認めたくはないけれど、あのラムザはある程度私たちの考えを、
理解はしてくれていたようだし。
……もう、手遅れだったけれど……ね。
ラムザのような存在が世間にもっと居れば……なんて事は考えないわよ。
考えなんて……しない。考える己を認めも……しない……わ。

結局、私たちは何も成せていない。
骸旅団は貴族という存在に穴を穿つ事が出来たけれど……それはじきに
塞がってしまう程度のものだったのよ。

でも、まだ兄さんが居る。
全ての中心であった兄さんが居る。
兄さんならどのような手段を用いても───例え教会と手を組んだとしても
───志し半ばで斃れていった私たちの理想を貫いてくれる。
それを見届ける為に。
私はここに留まっているのよ。




……「別」の「やり残した事」があると思っているのならば。


───あながち間違いでもないけれどね……。

736 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/20 04:09


>>732-733

………………………………………………ッ。

に、兄さんッ!
な、何言っているのよッ!
何をッ、何て虚言を振りまいているのよッ!

兄さんと共に戦ってきた私が、常に兄さんに遅れを取ってきた私が、
兄さんのように聖剣技を修得出来なかった私が、……結局ラムザの剣で
倒れされた私がッ……、そんな人間離れしている筈ないでしょうッ!!
今すぐ>>732の発言を取り消してッ!

私はそんなに強くない。
強くありたいとは思っていたけれど。
それは叶わぬ思いだったのよッ。
兄さんだって、それくらい分かっているでしょう?

……分かっているのならば。
早く……発言を撤回してもらおうじゃない……。
ねえ、兄さんッ?



うう……。
……ねえ、お願い……。
私を信じて……。
兄さんの言う事なんて嘘よ……。
兄さんの言葉に真実なんて、一片のかけらさえ含まれてないのよ……。
嘘よ……嘘……。
全て、嘘……。

私を……信じて……。
私を……見て……。
お願い……。

737 名前:名無し客:03/12/20 09:51

幽霊の正体見たりブラコン女

738 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/22 01:30


皆……忙しいのかしら。
兄さん……たまには本スレにも……。
他の皆は、無理をしないで……。


>>737

…………それがどうしたというのよ。

早くに両親を亡くして、己の頼るところが兄さんだけで。
己を守ってくれる存在が兄さんだけで。
……ずっと兄さんの背中を見て人生を歩んできた。

もし、あなたが幼い頃から、唯一人の肉親しか頼るところがなかったら、
その肉親から容易に離れられると言うの?
ただでさえ平民として不当な扱いを受けているのに、自分を庇護してくれる
存在から容易に離れられるとでも言うの?

……私に、出来る筈がないじゃない。
兄さんから離れて生きていく術を持たなかった私に。
兄さんという人間を、世界で最も信頼していた私に。

───分かってるわよッ!
私だってそのくらい自覚しているわッ!
くッ……改めて指摘しなくてもいいじゃないッ!

───何とでも言えばいいわ……。


ああ……雪……か。
何だか……いつもより……寒い気がする……。
独りは……寂しいわね……。

739 名前:名無し客:03/12/22 07:20

ミルたんはカルシウムが足りないYO!ダイエットのし過ぎなのかな?

740 名前:名無し客:03/12/22 14:00

一度は飼ってみたい小動物を教えてください。

741 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/24 00:46


>>739

>ミルたんはカルシウムが足りないYO!

だから、誰が「ミルたん」などという名前───。
……>>738で「何とでも言えばいい」と言った手前、否定出来ないわね……。
好きに呼べばいいわ。

カルシウムが足りないって?
当たり前じゃないッ!
貴族の搾取によって、ろくな食事も出来なかったのだからッ!
来る日も来る日も腹をすかせてばかりだった私たちが、まともに栄養を
取れていたとでも思っているの!?
豆スープだけで毎日凌いでいた私が、カルシウムが足りていたとでも
本気で考えているのッ!?

……なんて事を、あなたに言っても仕方ないわね……。

>ダイエットのし過ぎなのかな?

……ダイエットなんてしてないわよ。
ダイエットなんて、愚かで肥えた貴族のする事よ。
だ、大体ッ、私たちがそのような事をする必要があったと思うのッ!?
日々の食事に困っている人間が、わざわざ体重を減らす努力を何故しなければ
ならないのよッ!
ダイエットなんて言葉、裕福で富んだ人間にしか関係ないッ!
私たち平民には一生縁のない言葉よ。
くそッ、何もかも貴族の奴らが悪いのよッ……。
貴族の奴らがッ……。

……ふ、ふふ……。あはは。
なんて事を言ってばかりいるから、カルシウムが足りないと言われてしまうのね。
もうカルシウム摂取がどうのとか、そういう事は今の私には関係ないけれど、
もし……あなた>>739が私の事を案じてくれているのならば、礼を言っておくわ。

でも、沸き上がる感情を抑えておく事なんて……出来ないのよ。
特に、貴族に対してのものは。

742 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/24 00:47


>>740 一度は飼ってみたい小動物を教えてください。

ないわ。

という答えじゃ、あまりにもそっけないわね。
戦地に赴く私たちでも飼いたいと思う小動物を考えてみるわ。


食費が掛からなくて、手が掛からなくて、うるさい鳴き声を出さないで、
戦場で邪魔にならなくて、人に感染するような病気を持っていなくて。

肉や脂肪、栄養分が多くあって、捌くのが楽で、人が食べても害に
ならないような───そんな小動物がいいわね。
捌いた後に骨や皮を利用出来るともっといいわ。

───以上の条件を満たす小動物なら、一度は飼ってみてもいいかとは思う。


小動物を愛でる?
そんな余裕が私たちにあったとでも?
足にも糧にもならない小動物を飼うなんて、貴族の傲慢と戯れに過ぎないわよ。
「持たざる者」には、そんな余裕すらない。

どこかの山岳民族は、来客用や特別な行事の為の食料として、家の中に
小動物を放し飼いしていたらしいけれど。
私たちの住んでいたところは、そのような習慣もなかったわ。
そのような習慣があれば、少しは飢えが凌げたのかもしれないけれど。


関係ないけれど……。
身を寄せ合って、互いを温め合うようにして眠る小動物を見ると……。
少し、羨ましいと思うときがあるわ……。

743 名前:名無し客:03/12/24 07:14

貴族にセクハラされたことありますか?>ミルたん

744 名前:神殿騎士ヴォルマルフ ◆TInGeLfRms :03/12/24 21:08

今日は聖アジョラの生誕祭、そちらでいうところのクリスマス・イブという日にあたる。
お陰で多忙でね。ミュロンドの警備の合間になるが、これだけは答えておこう。

>>701そう言えば皆さん、誕生日って何時でしたっけ?
獅子の一日だ。そちらの暦に換算すると7月の23日生まれになる。
ちなみに、12月の誕生日だとローファルは23日、
教皇猊下・・・いや、フューネラルは31日が誕生日となる。
何、あと一人忘れているだと?何のことだかわからぬな。

・・・

知らないことにしておいてくれ・・・。
言い出せば最後、あれに何をたかられるか知れたものではないからな。
さて、ほとぼりが冷めるまで出かけるとするか。
(といいつつ、小包を持ち神殿騎士団が使う寮のとある一室に向かう)

ウィーグラフよ。もし今夜娘が私を訪れにきたなら、
適当にあしらっておいてくれ。私の様子を聞かれても
「いつもと変わりない」とでも言っておけば充分だ。
…いいな?

745 名前:某機械工の青年 ◆TsGUNNERkU :03/12/24 21:15

――――さて、グレバドス教とは違う教会のお祭りとはいえ・・・今日は聖夜を祝うめでたい祭りらしいな。
思い立ったが祝日、ついでに言うと前述の理由で実際に吉日ッ!

・・・ということで、久方に復活レスを。
だいぶ飛ばしたのあるけど、カンベンな。

>>668 貴族の良識派と手を結ぼうと考えた事は?
んー・・・「手を結ぶ」なんて仰々しいもんでもないし、成り行きだけど・・・
考えた事は、というより実際に手を結んでるんだよな、オレ達。
ゴルターナ公陣営で、その良識ゆえに公に疎んじられて幽閉の目に遭った
“雷神シド”こと、シドルファス・オルランドゥ伯爵と。

あの人を牢獄から救出した後、どうもディリータの差し金で世間上では死んだ事になってるらしいから
社会的には力の振るい様もないけど・・・
でも、実戦ではその勇名に恥じない凄まじいまでの剣の腕で、オレ達を随分と助けてくれてる。

もともとあの人とのつながりは、オレ達が襲われてるオーランを救出した所から始まったんだよなぁ・・・
その辺考えると、『縁は異なもの味なもの』ってホントだなぁ、とつくづく思うよ。

>>669 貴方を主人公とした原典の劇が作られる事になりました。どんな内容、どんな結末ですか?
へーえ・・・随分と妙な話が来たモンだな。演劇になるなら・・・か。
だとすれば、とりあえず内容は・・・・・・
やっぱラムザ達と出会ってからの旅の道程から、その終焉――あの異界の聖天使を打倒するところまでを、
オレの視点からということで作ってみて欲しいね。
無論、オレの見せ場――例えば狙撃シーンとか機械を弄ってるシーンは、少々かっこよく演出してもらって(w

・・・え、「ムスタディオをやっつけろ♥」はどうするかって?
んなモンカットだカットッ!! いくらなんでもそれはイタいだろ・・・
――いや、あえてやってもらうのも手か?(何

・・・・で、結末は―――そうだな。
あの後オレ達は消息を絶ったって事になってたから・・・・・・異世界に跳んだってことにしてもらって
元の世界に帰るために天球儀開発の傍ら、元気に機械の研究開発に勤しみ続ける、って言うラストなんかどうかな。
ほら、原典がちょっと救いのない結末だったから・・・そのぐらいの救いはあったって、バチは当たらないだろ?

じゃ、復活一発目って事で・・・今回のレスはこの辺で。

746 名前:とある女性神殿騎士:03/12/24 21:43

メリークリスマス!
なんかくれ。
くれなきゃ剛剣で悪戯しちゃうぞ♥

747 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU :03/12/24 21:53

―――だぁぁぁぁっ、名前間違えたッ!
ちなみに>>744はオレなのであしからずッ!!(汗


・・・・・・久々の本スレなんだからちゃんと名乗ろうよ、オレ・・・_| ̄|○

(ミルウーダへ。メール欄参照)

>>746 とある女性神殿騎士
・・・・・・ん? まさかお前、メリアドールか?なんだよ騒々しい。
ちなみに剛剣でゆすろうったって無駄だぞ、いまサポートアビリティ“メンテナンス”つけてるし。
それはそうと、そんな血の気多くしてるんじゃないよ。
(>行動)
(>狙撃)
(>腕を狙う)
(>対象:>>746)

ともかく・・・少しは大人しくしてなっての! 黙ってりゃ元はいいってのに・・・
(―――BANG!)

・・・さて、静かになったことだし今度こそオレの当座はこの辺で、と。

748 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU :03/12/24 22:13

(>>744のヴォルマルフのメール欄を確認して)

・・・・・・・・・・あ゙。マジ?(゚Д゚;|||)

―――――ご・・・ごごごごごゴメンッ! オレが悪かったッ!
まさかそんな事になってたなんて知らなくって・・・・・ッ!!((((゚Д゚;))))
ホントにごめんッ! 今度埋め合わせはするからッ!
だから涙目でディフェンダー二刀流で振りかぶるのはやめ…!!?(ザシュドシュッ!


――――ああ、一面真っ白のはずなのに・・・セカイが、アカ、イ・・・・(がくーり

⊂⌒~⊃。Д。)⊃

749 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU :03/12/24 23:39

―――さらに訂正。
>>746中の「ちなみに>>744はオレなのであしからずッ!!(汗」は、
正しくは「ちなみに>>745はオレなのであしからずッ!!(汗」の間違いでした。あははー。


・・・・・・めでたい夜のはずなのに、凄まじく鬱なのは何故だ_| ̄|○

750 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/25 03:59


…………。
また私、何か間違えたみたい……。

(>>744ヴォルマルフのレスより)
>>>701そう言えば皆さん、誕生日って何時でしたっけ?
>獅子の一日だ。そちらの暦に換算すると7月の23日生まれになる。

……何て事ッ。
向こうの世界とは暦が違っていたのね……。
……日記の日付も全部間違っていたのね……。
となると……私の誕生日は……。
(難しい顔をして計算しています)

……2月7日……。
5日違い……か。
いや、誰とは言わないけれど。
だ、誰でもないわよッ!?


ああ……神殿騎士様と機械工の少年、おかえりなさい。
これが、聖誕祭の効果、なのかしらね。
……正直、嬉しいわ。
あなたたちのペースで頑張って。


(機械工の少年へ:メール欄諒解。了承するかは別問題だけれどね。ふふ)

751 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/25 04:06


>>743 貴族にセクハラされたことありますか?

ミルた…………だから、その名は……。
……もう、いいわ……。

って。
何でこんな質問が私宛てなのよッ!?
だ、誰がこんな質問に答えてなどやるものかッ!
くそッ、何故私がこのような目にッ!
私が女だからッ!? 私が平民の女だからかッ!?
ふざけてるわッ!!

……まあ。
───全くない、と言えば嘘になるわね。
詳しくは話さないわよ。いいわね。
五体満足で生きたいのならば、これ以上、私にこのような話題を振らない事。
……分かってるわね。

場所によっては。
金に困った親が、子供の何人かを「売る」事もあるようね。
貴族の寵愛用から、一般的な店の下働き、娼館での見習いまで、その子供たちの
利用法は様々。詳しい事は私も噂程度にしか知らない。
私たちの親は、例え貧しくても一家揃って生きていくことを望んだから。
……そうだと願いたい、独りよがりの発想なのかもしれないけれど。
例え裕福な暮らしが出来ても、自由も無く、貴族の相手をさせられるなんて、最悪よ。
……反吐が出る。

ああ、今は。
私にセクハラなんてしたくても出来ないでしょうけれど。

いえ、一つあるわね。
相手は貴族ではないけれど……。
「ハァハァされる事」って、セクハラにならないかしらね?

752 名前:名無し客:03/12/25 06:44

ミルたんと呼ばれてるミルウーダって幼い少女みたいだ…w

753 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/26 04:12


>>746 とある女性神殿騎士

め、めりー、クリスマ……?
何よ、それ。

あなたは……。
女性の神殿騎士、と云うことは。
ああ、あの枯れた……ではなくて、あそこに居る神殿騎士の長の娘さんね?
一応、初めましてを言っておくわ。
ふぅん……。騎士様とは聞いていたけれど。
私と似たような歳頃なのね。いえ、私はもう死んでいるけれど。
正直、そんな若くして神殿騎士という身分に収まっている事に驚いたわ。

それにしても、随分な物の言い方ね。
それでも教皇フューネラル率いる神殿騎士なの?
あなたの父親が困るのも無理はないわね。
まあ……兄さんが神殿騎士になれるくらいなのだから、現在の騎士の質なんて
知れたものなのかもしれないけれど。

それで。
あなたは何を望んでいるの。
何が欲しいの。

自由?
平和?
権力?
武器?
防具?
より多くの信者?
どこかの世界の祭りのようなお菓子?
あなたの誕生日プレゼント?
父親との和解のきっかけ?

───純白のウェディングドレス?

754 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/26 04:15


>>752 ミルたんと呼ばれてるミルウーダって幼い少女みたいだ…w

だから、ミルた……ん……などと言うなッ!
何故「たん」を付ける、「たん」をッ!!

何が、幼い少女みたい、よッ!
人を───いえ、私は今は幽霊だけれど───何だと思っているのッ!
私の享年は二十と……(ぼそぼそ)……よッ!
な……何笑っているのよッ!
何故そこで笑うの!?
わ、私をッ、馬鹿にしているのッ!?

私だけでなく、他の皆も「たん」を付けて呼べばいいのよッ!
ウィーたん、マーたん、ヴォルたん、ムスたん、ラムたん──────ッ


…………………………う。

(激しい自己嫌悪に陥っています)



……仕方ない……わよね。
私が、好きに呼べばいいと言ったのだから。
人の名前なんて所詮飾りよ。
その人物を特定する為に付けられた記号でしかない。
誰かに押しつけられた身分や階級と同じように。

……私だって……幼い少女だった時代があったのよ……。
ミルたん、なんて呼ばれてはいなかったけれど。
その頃も色々あったけれど、世間を、世界を、国を、人間を知らなかったけれど、
戦いに明け暮れていた時よりも幸せな時代……だったのかな……。
まだ両親も居て。
兄さんがいつも隣に居て。
……その頃は兄さん、じゃなくて、お兄ちゃん、だったかしら。

お兄ちゃん……か。
何だか……懐かしいわね……。

755 名前:名無し客:03/12/26 18:46

ミルたん萌え!w

756 名前:名無し客:03/12/26 21:34

言霊って信じます?

757 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/28 02:53


>>755 ミルたん萌え!w

だ、だから、その名でッ、呼ばないでと言ってるでしょうッ!?
い……いくら、どのように呼んでも良いと言ったとはいえ、その名で
面と向かって呼び掛けないでッ!

……第一、どうして「たん」なんて付ける必要があるのッ!?
そうやって、私を貶めたいの?
私を蔑んでいるの?
何が目的なのよッ!?

そ、それに、萌え……って何よッ!?
わ……私なんて、そんな事されるような人間じゃない。
いえ、もう人間ではないけれど。
……そういう事、されるの……その、慣れて……ないのよ。
剣を持つ以前も、騎士団時代も旅団時代も、そんな目で私を見る人なんて
多分、居なかったと思うし。
戦場で剣を握って血塗れになって立っている女なんて……。
このような地で、幽霊になって立ちすくんでいる女なんて……。

笑っているという事は、冗談なのでしょう?
私の反応を見て楽しんでいるだけなのでしょう?
……お願い、そうと言って……。
その方がまだ、気が楽だから……。

もっと、あなたが大切だと思う人に、思いっきり萌えてあげて……。

758 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/28 02:54


>>756 言霊って信じます?

言霊というのは……言葉の持つ呪力とか、そういうものなのよね。確か。
私は魔法やら、そのような技術を修得する機会も無かったから、詳しい事は
分からないのだけれど。

信じる信じないで言えば、もちろん信じるわ。
イヴァリースの魔法も、ある意味言霊によって成り立っていると、仲間から
聞いた事があるの。
魔法というものは、自然界の様々な力を操るものらしい……わね。

白魔法は、精霊の聖なる力。
黒魔法は、この世を構成する元素の力。
時魔法は、時空と空間、神が決めた法則をも歪める。
召喚魔法は、精霊の最高階級幻獣を呼ぶ。
陰陽術は、万物生成の原理である陰陽を操る。

……他にもあるらしいけれど、私の分かる範囲で。
そして、魔法や術を発動させる為には、呪文の詠唱が必要なのでしょう?
そう、必ず「言葉」が必要となる。
だから全ての魔法は、目には見えない「言葉」の本質的な働き、言葉による
現象化をもってして発動させられている……のよね。
魔法の原理なんて私は分からないけれど、それが多分、言霊と云うものなのね。

イヴァリースでは、話術士という、少し変わったジョブがあるわ。
己の口の巧さで戦場を生きるというジョブ。
生きるか死ぬかを争っているのに、言葉巧みに相手を惑わす無謀な人たち。
その言葉の一つ一つは魔法のようであり、人々を鼓舞させたり説得するどころか、
死さえも与えるという……。
やはり、よく分からないけれど……そういうジョブの人たちも、魔法とは違うけれど
言霊というものを良く知って、言葉を発しているのでしょうね。

……言霊は信じるけれど。
一言一言を大切にしたいとは思うけれど。
私はやっぱり、魔法よりも話術よりも、剣を握っていた方がいいわ。

……ああ、でも、もう……私は剣を握れないのよね……。

759 名前:名無し客:03/12/28 08:04

じゃあミルミルって呼びます。

みなさんはミルクは好きですか?ラムザは好きそうでしたけど。

760 名前:名無し客:03/12/28 20:17

美味しいマメスープの作り方教えてください!

761 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/31 03:36


>>759

>じゃあミルミルって呼びます。

ミ……ミルミル……。
何故そうなるのよ……。
普通に……呼び捨てでも、ミル、でも構わないのに……。
何だか……恥ずかしいと云うか、照れると云うか。
……自分には似合わない呼び名かしら、とは思うけれど……。

>みなさんはミルクは好きですか?ラムザは好きそうでしたけど。

山羊のミルクは、私たちの貴重な栄養源だったわ。
もっとも、私たちが飢えているのだから、飼っていた山羊にもあまり餌を
回せなかったのだけれど。
山羊もいつもお腹を空かせていたわ。
ミルクを出さない事も珍しくなくて。
私たちの飲んでいたミルクは大抵水で薄めたものだった。

水で薄めたものだから、美味しいものではなかったけれど、山羊のミルク
独特の香りと味があって。
……私は好きだった。
兄さんが搾ってくれる山羊のミルクが、好きだった……。

───ああ、そうね。
あのラムザなら、ミルクが好きそうね。
そんな顔をしたお坊ちゃんだったからね。
……私を殺すそのときまでも。

貴族の飼う山羊ならば、さぞ肥えていて良いミルクを出すのでしょうね。
水で薄めて飲むなんて事は、決してないのでしょうね。
私たち平民から搾り取ったものを、手飼いの山羊にも分け与えているのでしょうね。

ふ、ふふ……。
平民は山羊のミルクさえ搾れないときがあるというのに、貴族は全てのものから
搾り取ろうとしているのよッ?
あははッ、おかしい話だと思わないッ!?
平民はやっぱり、搾取されるしかないという事なの?
山羊のミルクさえ満足に飲む事の出来ない平民は、飢えて死に行くしかないと
いう事なの?

762 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :03/12/31 03:37


>>760 美味しいマメスープの作り方教えてください!

───ふ、ふざけるなッ!
誰がそのような事を答えるかッ!
空腹であれば、どのようなものだって美味しく食べられるのよッ!
だ、大体私たちに豆スープの事を聞くなんて……。
ば、馬鹿にするのも大概にしろッ!



……なんて、貴族かどうかも分からないあなたに怒鳴っても仕方ないわよね。
いつか、あなたが飢えて困ったときの為にちゃんと教えるわ。
一回しか言わないから───耳をかっぽじってよく聞けッ!


1,水を鍋に入れて、よく沸騰させます。
2,塩を適量入れます。
3,完成。


美味しさのコツは、塩加減よ。ここは特に気を使わなければ駄目ね。

……豆が入っていないって?
本当に作物の実りが悪いときは、貴族に豆さえも持っていかれた……。
豆スープならぬ、塩スープだけで何日も過ごしたのよ。
豆だって……季節によっては贅沢品なのよ……。

懐かしい味だけれど……もう、味わいたくない。
私の子供時代の味。家族との語らいの味。
だけれど、それは屈辱に満ちた苦々しい搾取の味。
私が持たざる者だと思い知らされる味。
……私たちのような、豆スープで暮らし続けなければならない人を少しでも
減らす為に、貴族を打ち倒して平等社会を築かなければならないのよッ!

くそッ、もう二度とッ、豆スープの作り方なんて聞くなッ! 絶対に聞くなッ!
分かったかッ!

くそぅ…………もう、豆スープなんか…………豆スープなんか…………
豆スープ……なん……か…………。

763 名前:名無し客:03/12/31 08:03

ミルはどうも革命革命とは言っているけど、食べ物の恨みがほとんどみたいですね。

…案外可愛いなぁ(*´Д`)

764 名前:名無し客:04/01/01 23:49

ミルウーダ嬢に質問!!
貴族嫌いな貴女ですが、某皇帝陛下や軍務尚書みたいに貴族だけど
平民に優しい政治をする人をどー思います??

765 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/03 05:13


明けましておめでとう。
今年もよろしくお願いします。

私はいつまでこんな姿で漂っていられるのか分からないけれど、
いつまで兄さんや皆と共に居られるのか分からないけれど、
良い年にしたいわね。

貴族社会を打ち倒して。
階級社会を打ち倒して。
平等社会を作る。

そんな年に。


……そろそろ皆にも帰って来て欲しいわね……。
私は待ってるから。
帰ってくるその日まで。

766 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/03 05:14


>>763

>ミルはどうも革命革命とは言っているけど、

やっと私の事をそう呼んでくれたのね。
それで……いいのよ。
あだ名や特別な呼称を付けられるのは嫌ではないけれど、やっぱり
慣れ親しんだ名を呼ばれる方が、あなただって良いと思うものでしょう?

>食べ物の恨みがほとんどみたいですね。

……ちょ、ちょっと待ってッ。
た、確かに、私が貴族を恨む一因として食べ物の事もあるわよ。
幼い頃のあの劣悪な環境が、貴族によって作られたものだと分かったときから
彼らを恨み続けたわ。
だ、だけれど、食べ物の恨みが、貴族への憎悪の主たるものものではないのよ。
本当に貴族を憎み始めたのは、五十年戦争が終わってからなのだし。
……憎い事にかわりはないけれど。
憎い……。

貴族は、私たちから何もかも奪っておいて、何も返してはくれない。

       ───苦労して収穫した少ない穀物を、残らず税として持って行く。

貴族は、私たちを人としてでなく、家畜程度にしか見てくれない。

       ───家畜の食料さえも、私たちの手から搾り取って行く。

貴族は、彼らが勝手に始めた戦争に私たちを巻き込む。

       ───戦争という名目で平民を否応なく徴兵し、家族を、労働力を、
            戦争の為の税として僅かな食料を、根こそぎ奪って行く。


───辿り着くのは、食べ物の恨み。
───貴族への恨みは食べ物無しでは語れな─────────

………………。
…………結局、貴族へのこの怒りの根本は、食べ物の恨みなのかしら……。
何か……酷く……違うような気がする……。
兄さん……。
兄さんの貴族への怒りの因は何なの……?


>…案外可愛いなぁ(*´Д`)

なッ……何を言っているの!?
食べ物の恨みについて語る私の事を言っているのッ!?
わ、私は可愛いなんて言われる歳じゃないわよッ。
可愛いと言われて嬉しがる歳でもないのだし。
……い、いえ、全く嬉しくないと言うと嘘になるけれど。
で、でも、そ……その、素直に嬉しいという訳でもなくてッ。
……な、何言っているのよ、私……。
だ、大体「可愛い」なんて、年端も行かない子供に対して使う言葉でしょうッ!?
そッ、その顔は何なのよッ!?
だ、誰に向かってそのような顔をしているのよッ!?
ねえッ!?

767 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/03 05:18


>>764

これは私向けの質問ね。
ええと、その…………どうも、ありがとう。

>ミルウーダ嬢に質問!!

いや……だから、嬢、なんて付けられると、その、気恥ずかしいのよ。
私はどこかのお嬢様ではないのだから。
ま、まあ、どのように呼ぶのもあなたの自由だけれど。

>貴族嫌いな貴女ですが、某皇帝陛下や軍務尚書みたいに貴族だけど
>平民に優しい政治をする人をどー思います??

皇帝陛下?
イヴァリースは「皇帝」という大仰な名称の者によって統治されている国家では
ないのだけれど……「皇帝」は一国家の君主の事も指して言うのよね。
今のイヴァリースだと……”無能王”オムドリアIII世の事になるのね。

私は他の世界の国々についての知識は殆どないのよ。
あなたの言う「某皇帝陛下」「軍務尚書」についても詳しくはないのだけれど。
そうね……、星々の荒野を行く天駆ける船に乗る人物……らしいわね。
あなたの言う「某皇帝陛下」が、私の想像する人物と合っているならば。
……ふふ……天駆ける船……なんて、お伽話みたい。


───結論から言うと。
「そのような人物は想像出来ない」、よ。

……私が今まで見てきた貴族は、私たち平民を家畜扱いする人間ばかりだった。
例外なんて、ない。

現国王オムドリアIII世も。
病弱な彼に代わり、実際に国政を執っているというルーヴェリア王妃も。
彼らの近くに居る筈の議会の人間も。元老院の人間も。
最強と名高い騎士団を抱えるゴルターナ公も。ラーグ公も。
バリンテン大公も。ドラクロワ枢機卿も。エルムドア侯爵も。
そして、ベオルブ家の人間も。

誰一人、平民に優しい政治なんて考えてない。
誰も、平民が大切なんて思っていない。
イヴァリースの貴族は、彼らが生きやすい政治をする事しか頭にないのよ。

もし……国王や、政治を執り仕切る人間が平民に優しい政治をしているならば、
「今の私」は存在していない。
貴族に深い恨みを持って、貴族へ反旗を翻して、貴族への恨みを胸に抱いて
散って行った、平民出の剣士ミルウーダ・フォルズなんて存在していない。
そんな「平民に優しい政治をする貴族」がイヴァリースに居たのならば、
……私はいろんな物事を踏みとどまっていたでしょうね。
多少なりとも、貴族に憧れを抱いたかもしれない。
力を貸したいと思ったかもしれない。


…………ごめんなさい。
前述の、「そのような人物が想像出来ない」、は間違いね。
「例外なんてない」、という言葉も間違い。
一人居たわ。
私の知る限り。

───ラムザ。

あの、貴族の甘いお坊っちゃま。
私を家畜同様の平民としてでなく、同じ人として見ていた。

……もう、遅かったのだけれど。
……もう、何もかもが手遅れだったのだけれど。

768 名前:名無し客:04/01/03 09:28

本当はラムザが好きですか?>ミル

769 名前:ジャン・ローゼンクランツ ◆JAN.R9VO7I :04/01/04 01:00

"家畜"に扶養されてる脳足りンなお貴族サマ達は
いつか必ず自滅してくもンさ。
人間のクセに人間の上に立とうとするから無理に決まってるぜ。
ただたまに、全部分かってるクセに…
いや、全部分かってるからこそ、なのかな、
切り捨てていくことにためらないもないヘンなヤツが出てくる。
ホントに手に負えないのは、人間として生まれながら、
人間をやめて人間の上に君臨しようとする突拍子もないヤツ
なンだろうねェ。

…おっとっと、こんな塵ゾンビの戯言を聞かせに来たンじゃなかった。
よう、明けましておめでとう、ミルウーダ嬢。
新たな年ってンで挨拶しに来てみたぜ。
手土産にレアモンデ産のチョー高級白ワイン
"ウォラーレ"を持ってきたンだ。
さわやかな酸味の辛口だが、香りが"蜂蜜のよう"なワインだってさ。
ま、剣士ミルウーダには甘口のロゼワインとかより、
キリっとした白の方が似合うってモンだろ?
今年生まれる新たなイヴァリースの世界と、
オレらの世界に乾杯ってな。

そンじゃ、邪魔して悪かった。
山羊のニイサン達にもヨロシク言っといてくれ。じゃあなッ!
…ああ、そうだ、ワインの礼は、ミルウーダ嬢の手料理希望。
ハハッ!冗談だってッ!

770 名前:名無し客:04/01/04 12:23

>>769
それって、豆スープか塩スープの二択なんじゃ・・・?
うわ、冗談ですミルルン様。
冗談ですから鋼鉄の拳は勘弁してください。

では一つ、皆さんの得意料理なんぞを教えてくださいな。
作れないなら、正直にそう言ってくれてもいーですよ。

771 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/05 02:35


>>768 本当はラムザが好きですか?

─────────!!

──────はッ、か、かはッ、……か……はッ。

……く、くく、あは、あはは、ははッ、あまりにもあなたが面白い事を言うから
息が詰まりそうになったじゃない。
いえ、私はもう息をしていないような気もするけれど。

私がラムザを好きだって?
……よくもそんな戲言を吐けるわね。
私がまだ剣を持てるのであれば、その口を斬り裂いてあげるところよ。

……ラムザは私の憎む貴族の一員よ。
貴族の中の貴族と言われる、名門ベオルブ家の御曹司。
そんなラムザを、憎みこそすれ、好意を寄せる由なんてどこにもない。
そう、私が前に言った通り、彼が平民を見下さない人間だとしても、
彼が貴族である限り……私は彼を憎む。
ベオルブ家の一員である彼を憎む。
何も知らない、知ろうともしない彼を憎む。

何よりも……ラムザは…………私を殺した相手よ。
……己を殺した相手を好きになる筈ないじゃないッ。
私から、全てを──生命さえ──奪っていった相手を、好きになれる筈
ないじゃないッ!
あなたは己を殺そうとする相手を好きになれるのッ!?
全てを奪っていった相手を、愛する事が出来るのッ!?
───そんな馬鹿な話はないでしょうッ!?

……だから、何もかもが遅過ぎたのよ。
ラムザが平民の生活を知った事も。
ラムザのような貴族が居るのだと、私が知った事も。

ならば。
ラムザという人間をもっと昔から知っていれば、ラムザと共に闘って、ラムザの
思想を受け止めていくような事があれば、彼を好きになった可能性が──────


──────ないものは、どこまで行ってもないのよ。




大体、私には既に好きな…………いえ、何でもない……。

772 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/05 02:36


>>769 ジャン・ローゼンクランツ

こんな場所に客人なんて珍しいわね。
同じ松野作品の者として、死に行く運命を辿る者として……歓迎するわ。
”もう一人の危険請負人”ジャン・ローゼンクランツさん。
兄も仲間もなかなか戻って来ないけれど、ゆっくりしていって欲しいわ。

>"家畜"に扶養されてる脳足りンなお貴族サマ達は
>いつか必ず自滅してくもンさ。
そうあって欲しい……と思うわ。
ふふ……あなたの言う通りよ。
家畜に扶養されているのならば、貴族は家畜以下の存在じゃないの。
……なんて、こんな事、階級社会での物事の見方ね……。
神の下には、どんな人間だって平等よ。
人間は家畜でも何でもない。……ただ、人間であるだけ。
それ以上でもそれ以下の存在でもない。

>ホントに手に負えないのは、人間として生まれながら、
>人間をやめて人間の上に君臨しようとする突拍子もないヤツ
>なンだろうねェ。
人間をやめる……というのは、悪魔や天使にでもなろうという人間の事?
そんなもの、所詮はお伽話の中だけの存在じゃない。
あなたは随分と現実主義のようだけれど……意外と伝説やお伽話を信じる
ロマンチストでもあるのね。
まあ……私もあなたも人間をやめているようなものだけれど。

>よう、明けましておめでとう、ミルウーダ嬢。
>新たな年ってンで挨拶しに来てみたぜ。
新年の挨拶で、わざわざこんな場所にも来てくれて……嬉しいわ。
明けましておめでとう。……嬢は余計よ。

>手土産にレアモンデ産のチョー高級白ワイン
>"ウォラーレ"を持ってきたンだ。
……今はこのような身だから、飲食物は不要なのだけれど……。
”塵ゾンビ”たるあなたの持ってきた物だから、私にも摂取出来るかしら。
そんな高級なワイン、口にした事もないけれど……いただくわ。
ありがとう。感謝するわ。
こんな素敵なワインを、生前に……旅団の仲間と共に……飲みたかったわね。

>ま、剣士ミルウーダには甘口のロゼワインとかより、
>キリっとした白の方が似合うってモンだろ?
そうね。甘ったるい酒よりも、辛口の方が好きよ。
……粗悪な渋い安酒ばかり飲んでいたからじゃないわよッ!?
いえ、安酒しか飲んだ事ないけれど……と、ともかくッ。

>今年生まれる新たなイヴァリースの世界と、
>オレらの世界に乾杯ってな。
今年……なのね……。
新たなイヴァリースの世界をぜひ見てみたいわね……。
私の世界の聖騎士の名があなたの世界で登場したように、あなたの名も
どこかで刻まれているかもしれないわよ?
ふふ……乾杯といきましょうか。

>…ああ、そうだ、ワインの礼は、ミルウーダ嬢の手料理希望。
──────なッ!
何を言いだすかと思えばッ……!
わ、私の手料理なんかッ──────

>ハハッ!冗談だってッ!
…………。
……あ、あははッ……。そうね……冗談に決まっているわね……。
とは言っても。
塵ゾンビさんに出す料理くらいは作れると思うわ。
もし、本当に私の手料理を食べたいと言うのならば……期待せずに待っていて。

手料理と言えば……。
…………男の人って、どのような手料理を喜ぶものなのかしら……?
とりあえずはあなたの好みでいいから、教えて欲しいものね。

……来てくれて、本当にどうもありがとう。
……独りじゃ……少し……寂しくてね……。
あなたみたいな強さが私にもあれば良かったのに。

773 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/05 02:37


>>770

>それって、豆スープか塩スープの二択なんじゃ・・・?

───なッ、何を言っているのッ!?
私は常時、豆スープや塩スープを食べていたのではないのよッ!?
それは作物の実りが悪かったときや、貴族が重税を掛けたときの事であってッ。
時と場合によっては、肉料理も焼き菓子も、食卓に乗っていた事だって
あったのよッ!

>うわ、冗談ですミルルン様。
>冗談ですから鋼鉄の拳は勘弁してください。

……冗談だったら、今すぐその呼び方を訂正する事ね。
そうでなければ余計な口をつぐむ事。
訂正も、口をつぐむ事も出来なければ…………分かってるわね。
私は出来るならば、不要な力の行使は避けたいの。
……力だけで何かを成そうなんて、貴族のする事と同じだから。
……ギュスタヴのような愚かな騎士と同じ事だから。

>では一つ、皆さんの得意料理なんぞを教えてくださいな。
>作れないなら、正直にそう言ってくれてもいーですよ。

……平民を馬鹿にしているでしょう、あなた。
先程も言ったように、私はいつも豆スープや塩スープで暮らしてきたのではないの。
どの家庭でもするように、ある程度母から料理を習っているわよ。
実際に家で母に代わって料理をしていたのだし。
騎士団や旅団時代だって、野外で捕れた獲物を料理したのだし。

……ただ、得意料理というと……悔しいけれど無いかもしれない。
いざ料理をしようと思っても……材料が足りなかったから。
せっかく母から習った焼き菓子を作ろうとしても、菓子を作る事に回す麦も
無かったわ……。
手間隙を掛ける料理を覚えても、素材が圧倒的に足りなかった……。

───だけれどッ、豆スープは違うからねッ!?
人生の中で最も多く作った料理かもしれないけれど、得意でも何でもないッ!
私だって、手の込んだ見た目も美しい肉料理を作って、蕩ける様な舌触りと
甘さの焼き菓子を作って、兄さんを、家族を喜ばせたかった───。

……平和なイヴァリースだったら。
……私が慎ましくも温かな家庭を持っていたとしたら。
……ただの一人の主婦として、家族に得意料理を振る舞っていたのかしらね……。

──────そんな姿、全く想像出来ないけれど。

774 名前:名無し客:04/01/05 14:22

>>771
戯れ言なんて言ってる割には随分と間があきましたね。
…もしかして図星?(・∀・)ニヤニヤ

775 名前:名無し客:04/01/05 20:58

>>769
貴様、米倉スレのヤツかッ!?

776 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/07 04:27


>>774

>戯れ言なんて言ってる割には随分と間があきましたね。
>…もしかして図星?(・∀・)ニヤニヤ

───だからッ、違うと言っているでしょうッ!?
どうしてそう……疑い深いのッ!?
私はラムザを、貴族を今でも深く憎んでいるッ!
それは嘘偽りない事実なのよッ!

───もしかして、あなたは「身分違いの恋」という、幻想でも見ているの?
私が、そういうものを望んでいるとでも思っているの?
……私はそんなロマンチストではないのよ。
剣を交えている最中に、私を気づかう言葉を掛ける敵に……貴族に、情けを
掛ける人間でもないわ。
ましてや、そんな敵に恋心を抱く程、呑気な人間でもない……。

確かに、ラムザは他の貴族とは違っていたかもしれない。
ただ、それだけよ。
私にとっては。
……それ以上でも、それ以下でもない。
本当に。


……このスレに居たラムザには……戻って来て欲しいと切に思うけれど。
それは、恋だとか、そういう類のものではないわ。
騎士団や旅団での、仲間を思う気持ちと同じものよ。
───仲間を慕い、気づかい、大切に思う気持ち……。
それと同じよ……。

───だからッ、そんな笑いを浮かべるなッ!
何がッ、可笑しいのよッ!
何がッ、図星よッ!!

777 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/07 04:28


>>775

……こめ……ぐら……スレ……?
何の事よ。米倉って。

───ああ、「コメ」の倉ね。
「コメ」という穀物ならば、聞いた事があるわ。
何でも、東方の国の主食となる穀物なのでしょう?
麦とはまた違った穀物だとか。
東の国の「サムライ」「ニンジャ」と呼ばれる特殊な騎士やレンジャーたちは、
その「コメ」を食べているから、人知を超える力を発揮出来る……と聞いたわ。
……凄い穀物なのね、コメって。

イヴァリースにも輸入されないのかしら。
そうすれば飢える人も少なくなるでしょうに。
コメがイヴァリースの風土に合うものならば、貧しい大地でも育つものならば、
私たちのように飢える平民もきっと少なくなる……。

でも……今、農作物の生産量が増えても待っているのは更なる搾取。
やはり貴族社会を根本から変えないと、イヴァリースに明日はないわッ。


───と、私の話はここまでにしておきましょうか。

>>769さん、越境をしてきてくれた相手に向かって、突然語りかけるのは、
私としてはあまり嬉しくない行為ね。
あなたの語り掛けている”危険請負人”さんは、ここではなく、地下にスレを
持っている方なのだから。
常駐をしているでもないこのスレで、突然話し掛けられても対応出来ないし、
彼も色々と困るでしょう?

もし、彼に向かってちゃんと話したいのならば、一刻館に幾つか存在する
地下スレを探してみるといいわ。
そこに、”危険請負人”さんは居るから。

ああ、もし地下スレで彼と話すのならば、sageる事を忘れずにね。

778 名前:名無し客:04/01/07 14:15

年上と年下はどっちが好みですか?

779 名前:ジャン・ローゼンクランツ ◆JAN.R9VO7I :04/01/08 20:57

よう、もう一回ちょっとだけ邪魔するぜ。

>>772 ミルウーダ
>……嬢は余計よ。
何言ってンだよ。
女性は女性である限りいつだって"レディ"、だろ?
>…………男の人って、どのような手料理を喜ぶものなのかしら……?
クックッ…
…何が可笑しいかって?いやいや、コッチのハナシだ。
てゆうかさ、オレの好み聞いてもしょうがねェンじゃないの?
思いッきり"とりあえず"てつけられてるトコロに
差は感じるけどな…。いや…いいけどよ。
まあ、野郎なンてみンな馬鹿だから、可愛い女の子が自分のために
作ってくれたものならなンだって美味いモンだよ。
バーンとやってみたらいいさ、バーンと。当たって砕けてナンボだろ。
けど、別件でオレへの手料理も忘れないでくれよ?ハハッ。

>>775
真実を知りたければオレを追って来いッ!


…なァンてな。
ミルウーダ嬢が言ってる通りだ。
オレが突然沸いてきたンで、アンタもビビったンだろうが、
ここはミルウーダ嬢や山羊サン達のスレでオレの場所じゃない。
オレに用があるってンなら、オレのところに来いよ。
したーの方に沈ンでる誰が使ってンのか分からンようなトコロを
しらみつぶしに探せばオレのねぐらも分かるだろ。
アンタのための"ディナー"は用意できンが、
来たら安いワインぐらいは出すぜ。

780 名前:名無し客:04/01/08 21:15

ミルたんは色気より食い気。
米倉よりお米が気になるお年頃。

781 名前:名無し客:04/01/09 18:27

貴方の周りの「四天王」を教えてください。

782 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/10 04:03


>>778 年上と年下はどっちが好みですか?

……なッ……。
何を聞いてくるかと思えばッ!
こ……好みなんて聞いてきてどうするのよッ!?

少女時代はともかくとして、騎士団時代や旅団時代は、そんな事を考える
余地もなかったわよッ!
明日生きられるかも分からない日々の中では、年上や年下という意識さえ
希薄だったのだからッ。
戦場で剣を握れば、男も女も年上も年下も関係ないッ。
一人の人間でしかないのよッ。

私も最初は騎士団で窮屈な思いをしたものよ。
───女だから。
───年下だから。
───団長の妹だから。
けれども、本当はそんな事、関係なかった。
戦場に大切なのは、己の剣の腕と、何物にも惑わされない判断力と決断力。
歳でも、性別でもない。
それが理解出来たからこそ、兄さんの片腕となって五十年戦争を生き残る事が
出来たのよッ。
年上、年下などに拘っていては、戦場で生き抜く事など出来ないのよッ!


……何よ。
……明らかに、質問をすり替えているって?
……どうして、こんな事に答えなくてはならないのよ……。

先程も言ったように、そういう事に関して、拘りなんてないわ。本当よ。
そもそも、私が選り好み出来る立場にないと思うし。
……ま、まあ、兄さんに憧れていたのだから、騎士団や旅団では、年上好みに
見られていたのでしょうけれど。

……私を本当に好きだと思ってくれているのならば。
……年上や年下なんて……関係ない……。
…………本当よ……。

783 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/10 04:05


>>779 ジャン・ローゼンクランツ

ようこそ、危険請負人さん。また会えて嬉しいわ。
もちろん歓迎するわよ。……相変わらず仲間は帰って来ないけれど。

>女性は女性である限りいつだって"レディ"、だろ?
い、いえッ、私は淑女とか、そういう類のものではないわよッ?
……そういう呼ばれ方って……苦手なのよ。
そうやって呼ばれる様な経験なんて……なかったのよ。
からかわれるのも……苦手よ。

>てゆうかさ、オレの好み聞いてもしょうがねェンじゃないの?
あ……そ、それはッ……男性の好みの傾向を知っておきたかったのよ。
本来ならば、スレの仲間に聞くところなのだけれど、兄さんも皆も帰って来ないし。
あなたに聞くのは的外れだったのかもしれないけれど……それでも、何らかの
参考になるでしょう?
……あなたへの手料理も考えているのだから。

>まあ、野郎なンてみンな馬鹿だから、可愛い女の子が自分のために
>作ってくれたものならなンだって美味いモンだよ。
……あなたは馬鹿ではないわ。少なくとも私はそう思う。
あなたより、もっと狡猾に立ち回った人間が居ただけの事。
───って、……私は可愛いとか、そういう歳ではないわよッ。

あなたに本当に聞きたいのは料理の事ではなくて……。
……男性って、誕生日に何を望むものなのかしら。
男の人の誕生日に何かをあげるなんて、幼い頃に兄さんの誕生日祝い以来
経験がなくてね……。
いえ、少女時代の好きだった人に何かあげたような気もするのだけれど、
もう、そんな事……忘れたわ……。

……後で、あなたの地下スレに行ってみるから……。
……手料理と共にね……。

784 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/10 04:10


>>780

>ミルたんは色気より食い気。

う……。
そ……そりゃあ、生前を思えば食について語りたくなってしまうのは
仕方ない事でしょうッ。
幼い頃は、四六時中食事の事を考えていたのだから。
空腹が続くと、人は食以外の思考が出来なくなるものよ。
食事の度に、来週の食事はあるのか、明日の食事はあるのか、
次の食事はあるのか───そればかりを考えていた。

でも、私はもう死んでいるのだから食い気はないわよ。
食に対する拘りは今でもあるけれど。

……対する色気……は。
……くッ……。
…………いいじゃない、幽霊に色気があったって……。


>米倉よりお米が気になるお年頃。

……「米倉」が、FFTと同じ松野泰巳氏プロデュースの「ベイ(米)グラ(倉)ント
ストーリー」を指す事くらい……し、知ってたわよッ。
わ、私を甘くみないでくれるッ?

……コメが気になるのは……否定出来ないわ。
今でも貴族社会を打ち倒したい。
そう思っている原動力に己の悲惨な食体験があるからこそ、食に拘るのよ。
食事が要らない身体であってもね。
貴族に対する想いも、食に対する拘りも、人から見れば偏執的なものなの
でしょうけれど。
私を支えてきた思想を、今更手放す事など出来ないわ。


ところで、いつまで「ミルたん」と呼び続けるつもりなの……。
……もう、訂正するのは諦めたけれど……。

785 名前:名無し客:04/01/10 07:06

まあまあ、落ち着きなよ。饅頭をお供えしてあげるね(・∀・)っ○

786 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/11 05:43


>>781 貴方の周りの「四天王」を教えてください。

骸旅団には「四天王」を騙れる……いえ、語れる程の者たちは居なかったわ。
そんな人物が集っているのならば、旅団が壊滅する事もなかった。

だから、私の周りというと至極微妙な話になるけれど、五十年戦争で活躍した
猛者を挙げるわ。
いずれも先の戦争においては大きな戦果を残した人物よ。


"雷帝" シドルファス・オルランドゥ
”天騎士” バルバネス・ベオルブ
”銀の貴公子” ”銀髪鬼” メスドラーマ・エルムドア


これに、バルバネスの息子であり、そして……ラムザの兄であるベオルブ家の
次男、”イヴァリースの守護神”ザルバッグ・ベオルブが入るのじゃないかしら。
あくまで一介の剣士だった私の憶測だけれど。

彼らは剣士としては尊敬出来る人物ではあるけれど。
戦果だけを見れば、兄さんだってこの四人に負けていないわ。
むしろ、常に前線に立って敵の本陣を叩き続けた兄さんや、骸騎士団の仲間こそ
真に評価され、称えられるべきなのよ。
先の四人の戦績が絶賛され有名なのは、もちろんその実力もあるでしょうけれど、
やはり、貴族の名門の出だから。
……結局、戦場で名を上げるのも出自次第と云う訳ね。

あんなに国の為に働いた兄さんも、仲間も……そして私も、結局は何の報酬も
貰えず騎士団を解散させられた。
───兄さんとあの人たちと、どこが違うというのよッ。
ただ、平民と貴族という違いだけじゃないッ!
ひとたび剣を握れば、どんな人間だって同じはずなのにッ!
戦場ではどんな人間だって、「死」の前には平等なのにッ!
……おかし過ぎる話よ……。

けれども。
天騎士バルバネスは先日、病に没したというじゃない。
名門中の名門である貴族も、その名を先の戦争の相手国にも響かせ、
恐れさせた天騎士も、結局「死」には抗えなかったという事ね。

……あははッ……。

787 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/11 05:45


>>781続き

…………人の死を笑うなんて、剣士の風上にも置けないわね、私は。
例えそれが貴族のものであっても、懸命に生きた人の死を笑うなんて。
……最低ね、私は。

───以上は「建前」の四天王を挙げてみたわ。
……私にとっての真の四天王は以下の人物ね。


アルガス・サダルファス
ラムザ・ベオルブ


───何故この人物が四天王なのかって?
……く、くくッ……。
……この人物たちは……私の人生に、”最悪”を感じさせてくれた四天王よッ!
あはははッ!


───騎士アルガス。
私を家畜呼ばわりした貴族のお坊っちゃん。
……く、そ、私をッ。私をッ、家畜と呼んでッ。
か、かか、家畜に神なんて居ないとほざいてッ。
へ、平民をッ、何だと思ってッ。くそッ、あのッ、貴族がッ。
憎い。憎いわ。憎い。憎い。憎い憎い憎いッ憎いッ。
貴族にあれ程の憎悪を抱いた事はないッ…………わ。
私の手で、私の手であいつをあいつの喉にあいつを、殺……して…………。

……殺してやれば良かったのよ。旅団の事など考えずに。
己の保身なんて考えずに。仲間を捨てて己を捨てて己の怪我などかえりみず
あいつの喉元に剣を突きつけてやれば良かった、の、よ──────。

……ああ、もう、遅い、のね。
……あそこでの、私の判断は間違ってなかったわ。
今は、そう信じるしかないのだから。


───ラムザ。

私を殺した貴族。
私から、何もかも奪っていった貴族。

───結局私は、貴族の支配から逃れられず、貴族の搾取から脱する事が
出来なかった。
私は、死ぬそのときまで、貴族の手の平で弄ばれていただけ───。


───四天王には二人も足りない……?
ああ……確かに足りないわね。
……それがどうしたと言うのよ。
四天王を挙げろ、と言われているのであって、四人挙げろなんてどこにも
書かれてなんか、いないわよ……。

───何だか、ひどく、疲れたの……。

788 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/12 05:31


>>785

>まあまあ、落ち着きなよ。

───くッ、だ、誰が落ち着いてないと言うのッ。
私がッ、落ち着いてないとでもッ、言うのッ。
落ち、落ち着いてッ、いない、なんてッ、そんな事ッ、誰がそんな事ッ、
誰が客観的に、決めてッ、誰が落ち着いてなんてッ、そんな事を言う
権利があってッ、そんな、私、私、私がッ、私、わた、し、私、がッ──────


──────わたし、が、落ち着いてなかったわね……。
……ごめんなさい。

でも……これでも、騎士団や旅団では兄さんの片腕として采配を振るって
いたのだから、普段は落ち着いているわよ。

…………多分。


>饅頭をお供えしてあげるね(・∀・)っ○

これが……異国のお菓子、なのね。
綺麗で……柔らかそうで……とてもとても甘そうで……。
幼い頃の私たちが、喉から手がでる程に望んでいても食べられなかった
甘いお菓子……。
特別な日にしか食べる事の出来なかったお菓子……。

ああ……私なんかに……。
お供え物をしてくれて……ありがとう。
本当に、ありがとう。
すごく……すごく嬉しい……。

……昔はお菓子くらいで、こんな、こんな……涙なんて出なかったのに。
何で、私は、いつから、こんなに、弱くなったの、だろう……。
……何で、こんなに、寂しくて、こんなに、涙が、出てくるの、だろう……。

789 名前:名無し客:04/01/12 21:57

ミルたん、かわいいなぁ・・・。
俺と一緒の墓に入ってくれませんか?

790 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/15 04:22


>>789

>ミルたん、かわいいなぁ・・・。

だ、だからッ!
私は、可愛いとか……そういう言葉を言われるような人間じゃないって
言っているでしょうッ!?
多分、もっとその言葉に相応しい人が居る筈だから。
例えば、マーシュとか……。

>俺と一緒の墓に入ってくれませんか?

わ、私と……?
何故……?
腐り掛けた死体と一緒に墓に入るなんて。
地面の下の「私」の周りには仲間も一緒だから……別に寂しくないわ。
そう言ってくれるのは、嬉しいのだけれど。
……私だって女よ。
元の形も留めていないような、そんな醜い己の姿を見せたくなんてない。
……こうやって、死後も足掻いている私が一番醜いのかもしれないけれど。

それとも。
一緒の墓に入るって……。
な、そッ、そんな意味ではないわよねッ!?
……な、何考えているのかしら、私……。


───ねえ。
……一緒に墓に入るよりも、今ここで隣に居てくれないかしら。
……いえ、変な意味でなくて。

私は待つ事には慣れているわ。
出て行ったきりの家族を待ち続ける事には慣れているわ……。
帰らぬ仲間をじっと待ち続ける事もよくある事だった。
だけれど、たった独りで待ち続ける事はなかったの。
私の横には、必ず兄さんや仲間がいたから。

……独りで待ち続けるのは寂しい……。
……人を信じて待ち続けるのは……とても……寂しい……。
だから……少しの間だけ、隣に居て……。

791 名前:名無し客:04/01/15 22:20

ミルたんにお供えしよう>(・∀・)っ□ ←ウィーグラフ豪華特選グラビア集

792 名前:名無し客:04/01/15 22:34

違うんだよね、マーシュとかの可愛さじゃなくて、
綺麗な人がたまに見せる可愛さってのが良いんだよ。
ということで漏れのクリスタルドゾー|∀`)ノ◇

793 名前:名無し客:04/01/18 00:34

ミルたんに独りと言われると悲しい…

ミルたんは此処にいる。
何処にもいかなくていいんだ。

皆が此処にいる。
だから寂しくないはずでしょ?

ほら笑ってよ。

ミルたん笑った顔が一番似合っている。

794 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/18 04:04


>>791

私の……墓。
墓と言うにはあまりにも粗末なもの。

盛り上げられたレナリア台地の土。
突きたてられた私の剣。

ラムザとその仲間たちが作ってくれたもの。
私の仲間も共に眠る墓。

……甘過ぎるのよ、ラムザはッ。
敵であった私たちの墓を作るなんて。
……私にそんな情けを掛けないでよ。
所詮私はあなたたちにとって、家畜でしかないのでしょうッ!

>ミルたんにお供えしよう>(・∀・)っ□ ←ウィーグラフ豪華特選グラビア集

だからッ!
「ミルたん」とはッ、何度もそう呼ばな…………え……?
この書物を、私に?
……ありがとう。大切にするわ。

兄さん……。
いつの間にこんなものを……。
ミュロンド神殿ではこんな仕事をもこなしているの?
……書物に描かれた兄さんも、素敵だわ……。
どのページに描かれた兄さんも……凛々しくて雄々しくて……。
幼い頃にお伽話として聞いていた、伝説のゾディアックブレイブの姿なんて、
こんな感じなのかしら……ね。ふふ。

───ああ、兄さん。
そして皆。
ここに姿を見せなくなって久しいわね……。
もし、元気ならば……私の前にその姿を見せて欲しいの。
……無理はしなくていいから……。
……己の出来る範囲でいいのだから……。

795 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/18 04:05


兄さんも、機械工の少年の姿も見掛けはするのだけれど。
……忙しくても、ここに立ち寄ってくれると嬉しいのに。
ただ一言、ここで何かを呟いてくれれば、この私の寂しさも和らぐというのに。


>>792

>違うんだよね、マーシュとかの可愛さじゃなくて、
>綺麗な人がたまに見せる可愛さってのが良いんだよ。

───その綺麗な人はどこにいるの?

私は……綺麗だとか、可愛いとか、そういう事を言われる資格なんてないわ。
祖国の為、と口で奇麗事を言いながら、ただただ己の身体が動くままに、
目の前の相手を斬り殺していったのだから。

初めは、人を斬る事をあんなに恐れていたのに。

何人殺したのかも覚えていない。
戦場の血の臭いにも慣れてしまった。
貴族を辱める事に抵抗はない。
貴族を……殺す事にさえ抵抗はないわ。
───もう、この手でそれを実行する事は出来ないけれども。

そんな私が、綺麗だと言うの?
私が、可愛いと言うのッ?
私のどこを見て、そういう事を言えるのッ!?

……私の手は血で染まっている。
だけれど、それは革命の為の血よ……。

>ということで漏れのクリスタルドゾー|∀`)ノ◇

人が死ぬと、まれにその能力を封じたクリスタルが残る……らしいわね。
あなたは、死んでしまったの?
……私と同じように。

あなたのクリスタルを貰ってもいいのだけれど……。
どのような能力が封じてあるのかしら。
……別に、クリスタルの能力を解放しなくてもいいのよね。
その輝きを見ているだけでも心が安らぐのだから。

独りだと、やっぱり寂しいから。
寂しくて、どうにかなってしまいそうだから。
クリスタルの輝きを見つめていれば、その寂しさも少し紛らわせる事が出来る。
……クリスタルを置いていってくれて、ありがとう。

……クリスタルを見ていると、何だか色々思い出してきて……。
何だか、色々………………。
…………………………。
……………………。
……うう……。

796 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/18 04:05


>>793

>ミルたんに独りと言われると悲しい…

……事実、今は独りなのだから。
レナリア台地でも私は独り。
……今はここでも独りなのよ。
こうやって話していると、それが嫌でも分かるのよ。
私は何て、孤独なんだろう……って。

どんなに足掻いても、どんなに心の中で叫んでも、あの明るい陽光の下で働き、
戦い続けている兄さんや、皆と共には歩めない。
私の思いも届かない……。
革命の続きを成す事も出来ない……。
私は、やっぱり独りなのよ……。

>ミルたんは此処にいる。
>何処にもいかなくていいんだ。

私は……ここに居るわ……。
どこか別の場所に行こうにも、私にはそのあては何もない……。
いいえ。別の場所に行こうなんて、かけら程も思ってないわ。
私は……皆が戻る事を信じて、ここに居るのだから。

>皆が此処にいる。
>だから寂しくないはずでしょ?

そう……ね……。
独り、なんて嘘よね……。
あなたたちが居るのだから。
あの人だって、見ているのだから。……多分。
そんな事も忘れて、私は孤独という身勝手な満足を味わっていたのよ。
その身勝手な満足に浸りたいが為に、孤独を己の悦びにしようとしていたのよ……。

だからといって、寂しくないと言うと、これもやっぱり嘘になる。
だけれど、私の周りには今でも人が居る。仲間も居る。あの人も……。
……そう思えば、そんなに寂しくなんてないわ。

>ほら笑ってよ。
>ミルたん笑った顔が一番似合っている。

笑ってと言われても……。
どんな顔をすればいいのか……。
私の笑った顔って……そんな……そんな事言われても……。

───って。
また、「ミルたん」って言ったわねッ!?
なッ……ど、どうして、その名で呼ぶのよッ!
その名の、何がいいのよッ!

……ばか、よ、あなたは。
人を、そんな名でばかり呼んで。
笑って、なんて言われて、私がすぐに笑えると思ってるの?
……笑った顔が似合うって言われて、喜ばない人が居ると思ってるの……?
……本当は凄く嬉しくて、嬉しく……て……。

……いや、ね……。
こんなに嬉しくて、笑いたいのに、どうして、こんな涙、が、出て…………。

797 名前:名無し客:04/01/18 12:55

そこの庶民よ、ガム食う?

798 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/19 03:30


>>797 そこの庶民よ、ガム食う?

ガ……ム……?
何よ、それは……。

……なッ、何て物なのッ?
ま、まるで粘液じゃないッ。
この毒々しい色……どこまでもだらりと伸びて……お、おぞましい……ッ!
魔獣の体液か何かで出来ているんじゃないのッ!?
こんな物を……口に含むなんて、想像するだけでも吐き気がする。
一体どこの国の食物なのよ!?
そもそも、食物であるのかさえ怪しいじゃないッ!

……あなたがどこの誰だか知らないけれど。
私は施しなど受けないッ!
私が平民だから……いつも飢えているから……だから……だからといって、
施される食物に安易に手を伸ばしたりはしないッ!
私だって誇りを持っているのよッ!
平民だって、立派に誇りを持って生きているのよッ!

───私は死んでいるけれど……。

私たちを家畜と蔑み、見下すのは貴族の勝手よ。
……それだけで、本当は許せない事だけれど。
けれどッ、食料をも家畜の餌のように与えればいいなんて思わないでッ!
どんな生活をしていても、私たち平民は貴族と同じ人間なのよッ!

───私は亡霊だったりするのだけれど……。

799 名前:名無し客:04/01/19 22:56

頬を流れている涙は自分を磨き上げた証

という訳で(・∀・)
ミルたん今日も元気?

悲しい顔はしないでね。

800 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/20 03:14


>>799

ああ……いらっしゃい。
嬉しいわ。いつも尋ねてきてくれて。
誰かと話している間は、このどうしようもない寂しさも和らぐから。

>頬を流れている涙は自分を磨き上げた証

私の涙は弱さと脆さの証よ。
あなたの言うような、そんな大層なものではないわ。
自分を本当に磨き上げるような事も、何もしていない。
私が涙を流すとき、いつも私の真の姿に気づかされるのよ……。
私は何て、弱くて、脆い人間だったのだろう、と。

……昔はこんな涙脆くなかった。
もう少し、私は強かったと思う。
涙を流す事が、恥だと思っていたときもあったと思う。
……分かっているわ。
隣にいつも兄さんが居たから、私自身が強いと錯覚していただけ。
それだけだったのよ……。

>という訳で(・∀・)
>ミルたん今日も元気?

だか……ら、その名はッ……。
……もう……何故……どうして……どうしてッ…………。

……元気……と死者が言うと、違うと思うけれど……。
特に変わりはないわよ。
この荒涼とした台地で、兄さんが、皆が帰ってくるのを待つだけ。
今日も変わらぬ空を、大地を、木々を見つめて、人が訪れるのを、
誰かが帰ってくるのを待つだけ……。
……今の私には、それだけしか出来ないもの。

>悲しい顔はしないでね。

……私、そんな悲しい顔をしている?
……あなたがそう言うならば、そうなのでしょうね。
帰って来る人も、悲しい顔で出迎えられては嫌よね。

兄さんや仲間と笑い合ったあの日々を思い出してみても。
戦場での、ほんのひとときの安らぎの時間を思い出してみても。
それはもう霞が掛かったようにぼんやりとしか思い出せない……。
悲しい顔じゃない顔って……どうすれば、良かったのかしら……。
人を待つときの顔って、どうすれば、いいのかしら……。

801 名前:名無し客:04/01/20 07:53

ミルたんはお兄さんが結婚するとしたら冷静でいられますか?

802 名前:名無し客:04/01/20 21:30

一回死んだ、もしくは死んでいる方へ。
やはり苦しかったり痛かったりしましたか?

生きている方へ。
やはり死ぬのは嫌ですか?

803 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/23 05:03


>>801 ミルたんはお兄さんが結婚するとしたら冷静でいられますか?

……だから……もう、その名で呼ぶのはッ……。
もう……お願いよ……。
その名で呼ばれると、私が私でなくなる気がするのよ……。

───兄さんが結婚。
変な、質問ね。
どうして、私にそのような事を聞くのよ。
兄さんの結婚が、何だと、言うのよ。
兄さんが結婚するという事は兄さんの問題であって私はそれに対してどんな
働きかけも出来ない訳だし大体本人がそう決めたのならば実妹である私だって
口をはさむ余地もないのだしッ、だからッ、どうしてッ、そんな事を私に──────

───つ、つまりッ。

兄さんは私の唯一の血縁者だもの。
多分、平常心ではいられないと思うわ。
だって……あの、兄さんが。……兄さんがッ。
兄さんが結婚をするのよッ!?

私は物心ついたときから、ずっと兄さんを見続けてきたのだけれど。
女性の影なんて全くなかったわねッ。
私の幼年時代も、少女時代も、そして騎士団時代も、旅団時代もッ!
……多分、兄さんの頭は革命の事ばかりで、女性に現を抜かす余裕なんて
どこにもなかったのでしょうね。
……最近は、有機物無機物生物無生物関係なく、息を荒らげているけれど。

もし、兄さんが結婚するのならば。
相手は、ミュロンド神殿の僧侶? 騎士? それとも……?
……相手が誰にせよ……嬉しいわ、私は……。
三十路にもなって、浮いた話が一つもないのがおかしいのよ。
色々忙しいのでしょうけれど、兄さんもいい歳なのだから、いい加減身を固める
べきなのよ……。

……兄さんが、それで幸せになってくれるのならば、本望よ……。
……嬉しいわよ、本当に……。

……冷静よ、私は、いつだって。
…………冷静、よ……。

804 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/23 05:04


>>802

>一回死んだ、もしくは死んでいる方へ。
>やはり苦しかったり痛かったりしましたか?

私にとっては、生きる事も死ぬ事も同じ……だったわ。

平民が生きているうちは、貴族の支配にあって常に搾り取られ続ける。
どんなに生きようと努力しても、私たちは人間としての生き方さえも
認められていない。
人間らしく生き抜こうとしても、貴族が、支配する者が、階級制度が、
それを許してくれない。

私たちは、ただ普通に生きる事さえも───苦しくて、痛かった。
今のイヴァリースにおいて平民が生きるという事は、苦しみと痛みとの同居と
同じ事なのよ。
死ぬそのときまで続く、恒常的な苦しみと痛み。

……話が逸れたわね。
ああ……私が死ぬとき。
冷たい刃が己の身体に突き刺さるのは。
───とても苦しかった。
とても、とても痛かった。

だけれど、それよりも。
貴族の手によってそれが成された事実の方が何倍も苦しくて痛かったのよッ!
私は死の瞬間まで、貴族に支配されていた持たざる者という事実を突きつけ
られたのだからッ!

───死は、一瞬よ。
死の苦しみや痛みなんて、本当に一瞬でしかない。
私は、そこから後が長いの。
死の後も、こうやって漂っているのは、生きている事以上に苦しくて、痛くて。
ただ存在しているだけでも苦しくて。

……だから、人の身体や心の温もりを求めてしまう。
孤独は嫌なのよ……。
……寂しいのは……嫌なのよ……。

805 名前:名無し客:04/01/23 20:43

もう一度人生をやり直せるとしたら何を願いますか?

806 名前:A・サダルファス:04/01/24 14:58

貴族の、貴族による、貴族のための世界ッ!
家畜に神は(以下略)

807 名前:名無し客:04/01/24 20:06

ラムザのくせ毛について一言どうぞ

808 名前:シモン・ペン・ラキシュ:04/01/24 21:52

チャアムポイント。
うらやますぃ〜……髪があって………

809 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/25 05:44


>>805 もう一度人生をやり直せるとしたら何を願いますか?

……私は、私の人生や生き方には後悔していないわ。
私の歩んできた道は、私が唯一取る事の出来たものだと信じているから。

剣を取らずに、戦争へ赴かずに、イヴァリースの現状にじっと耐えて、そして
ささやかな女としての幸せを願う事も出来るのでしょうけれど。
人生をやり直せたとしても。

私が平民として生まれた限り。
私が兄さんの妹である限り。
イヴァリースが五十年戦争の戦敗国である限り。
貴族社会が存続する限り。

……今の私と同じ事を繰り返す筈よ。
何度でも。

───平民がどのような事を願おうとも、何を成そうとしても、忌ま忌ましい
身分制度が、貴族社会が行く手を拒む。
己の人生を全て知ったとしても、やり直す人生でも同じレールを辿るしかない。
平民である限り。
身分に縛られる者である限り。
何を願おうとも───自由が、ない。

───それとは逆に。
兄さんが私の隣に居れば、私は必ず兄さんの後を追う。
自ら望んで、縛られようとする。
兄さんが私の兄さんである限り。
私の人生である限り。
兄さんの居ない人生なんて───考えられないから。

私がやり直せる人生に願う事。
それは……貴族社会の打倒に他ならない。
嘘偽りのない、私の……願い。

───人生に「やり直し」なんて、ないけれど……。

810 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/25 05:47


>>806 イニシャルA

────────────!!!!!

あ……あ、あ、は、あは、あはッ、あははははははははははははははははッ!!!
か……かはッ……。

よく……姿を……見せたわね……。
あは、あはははッ。
うふ……ふ……ふふッ、ふふ……あは、あははははははッ!!

───貴族……アルガス…………アルガス・サダルファスッ!!

……あのときの屈辱、身が滅びても決して……決して忘れやしないわ。
身体に、心に刻まれたあの言葉……忘れる事なんて出来ない。

……貴族の、貴族による、貴族のための世界……?
妄言が激しいわね、相変わらず。
……あはは、あは、あははッ……。
おかしくて、あまりにもおかしくて、涙が出そう……。ははッ……。
やれるものなら、貴族という生き物だけで世界を作ってみなさいッ!
あなたが唯一無比の人間だと思い込んでいる貴族だけで、世界を作ってみなさいッ!

……そんな世界、すぐに破綻するから。
……破綻すべきよ、そんな世界。思考。妄想。

貴族の下で働く平民が居るからこそ……今のイヴァリースは瀕死でありながらも、
破綻しかけながらも動いている。
そんな事も分からないようでは……あなたは一生そのままよ。
そして、妄執にとりつかれている私も……ずっと……このままね。
哀れなものね、あなたも、私も。
……あはははッ!

>家畜に神は(以下略)

……その続きを言おうものなら、私は、あなたを、ただではおかない。
次に会う機会があるのならば……覚悟しておく事ね。
うふ、ふふ……ふふ……あは、あはは、あははははははははははははははッ!!!

811 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/25 05:47


>>807 ラムザのくせ毛について一言どうぞ

ラムザの、くせ毛……。
アホ毛だとか、電波アンテナだとか言われるものでしょうッ?
最初見たときは、貴族の御曹子なのに寝癖も直さないのかと気を疑ったけれど。

……彼の父親や異母兄弟は有名だから、顔くらいは知ってはいるけれど……
あんなくせ毛はなかったと記憶しているわ。
あれは。
母方の遺伝なのか。
頑固な寝癖なのか。
アホ毛なのか電波アンテナなのか。

緩やかに流れる、細く長い金髪。……のくせ毛。
いいのじゃない。愛嬌があって。
特に、一言も二言もないわよ、私は。
ラムザのくせ毛について一言と言われても、何か意見感想をと聞かれても、
好きか嫌いか聞かれても……何も、話す事なんてないわ。
別にそれがラムザのくせ毛の事でなくても、誰のものであっても、例え兄さんの
ものであってもあの人のものであっても───。

くそ、何故、私が、ラムザの髪について話さなければならないのッ。
ラムザのくせ毛が何だと言うのよッ。
別に、あれが何だっていいじゃないッ!
くせ毛くらいで、何だと言うのよッ!?


ああ……全然───、一言じゃ、ないわね……。
どうにも……ラムザについては、言葉が多くなってしまう。
……ただの、くせ毛の話なのに。

812 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/25 05:48


>>808 神学者シモン

いらっしゃい、神学者殿。
ミュロンド神殿では兄が……世話になっているのかしら。
神殿や神殿騎士の機構がどのようになっているのか分からないので、
神学者様と兄が、どのような邂逅を果たしているのか……想像もつかないわ。

兄や仲間が留守をしているので、墓から這いずりだしたこの亡霊たる私が
お相手を努めることしか出来ないのだけれど。

お会いするのは初めて、ですね……。
そもそも神殿に籠もりきりの神学者殿が、私のような(元)革命家と顔を
付き合わせる事はなかなか無い事なのでしょうね。

神殿がッ、神に仕える者がッ、民を救済していればッ……!
あのときッ、兄さんや私が骸旅団として活動する決心もなくッ……!
……いえ、何でも、ない、です……。

ああ……神……ではなく、髪。
神学者殿の頭頂には確かに……ただ一本の毛もお生えになっていない。

……祈れば、良いのでは。神に。
神に仕えし者の……十八番の行為でしょう?

813 名前:名無し客:04/01/25 11:47

>どうにも……ラムザについては、言葉が多くなってしまう。

ふーん(・∀・)ニヤニヤ
ラムザみたいな弟が欲しいですか?

814 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/26 03:02


>>813

>ふーん(・∀・)ニヤニヤ

……何よ、その笑みは。
私の言葉が、顔が、そんなに可笑しいの……。
……そんな顔で、私を見ないで頂戴……。

>ラムザみたいな弟が欲しいですか?

なッ、何よッ!?
何を言いだすと思ったら。
は、はは、あははッ。

弟って……兄さん以外の兄弟姉妹なんて考えた事もないわよ。
随分と長い間、家族は兄さんだけだったのだし。
旅団の年下の仲間を家族のように思った時期もあったけれど、それとこれとは
話が全然違うものだし。

───しかもッ、よりによってラムザみたいなって……ッ!
だッ……誰がそんな……そのような弟をッ……。
私がッ、あのような貴族を弟に持ちたいと思う訳が無いでしょうッ!?
貴族の騎士団の犬を努める、貴族のお坊ちゃんを家族にしたいなんて、このッ、
私がッ、思う筈ッ、ないッ!
決してッ!

誰がッ!
誰が、ラムザなんかを弟にッ……!

た、確かに今私が好きなのは年下の男性かもしれないけれどだからと言って
それがラムザのような年下の弟が欲しいとかそういう事では一切なくて大体
私には兄さんという大切な家族が居るのだからこれ以上の兄弟は必要を感じないと
言うかどうして弟という話題にラムザの名が挙がるのか──────もうッ!

……私に、兄さん以外の家族が居たら、私の人生がある程度は変わったかも
しれないわね。

弟……。
ラムザみたいな……というのは余計だけれど、居たら居たで……可愛がりは
したと思うわ。想像つかない事だけれど。
……そして、多分、弟が居たら、私と同じような人生を送ったと……思う……。

815 名前:名無し客:04/01/26 08:00

ラムザのお姉さんはメリアドール。

816 名前:ザルモゥ:04/01/26 20:47

>>815

そんなコト言うとイズ君に怒られますヨ

817 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/27 02:13


>>815 ラムザのお姉さんはメリアドール。

これは、どういう事かしら。
ラムザに……姉は居ないと思ったのだけれど。
あのときは旅団内部の情報が錯綜していたから、もしかしたら……それは
事実ではないのかもしれないわね。

メリアドールと言えば……確か、兄さんの上司である、枯れた……ゴホン……
神殿騎士ヴォルマルフ殿の愛娘であるのよね。
神殿騎士殿の話によると、私(の享年)と似たような歳のようね。
最近親娘仲が良くないようだけれど……娘が居るのならば、家族が居るのならば
大切にすれば良いのに。
家族が居て、喧嘩が出来るなんて、贅沢だと思いなさい……。

───さて、ラムザに姉が居ないという前提で、以上の事から導き出せる事を
考えてみるわ。

「ラムザの姉はメリアドール」。
この言葉が何を意味しているのか。

……つまり、メリアドールはラムザの義姉である、という見方が最も真実に
近いと思うわ。
つまり、考えられる事は以下の3つね。


・メリアドールはラムザの兄のいずれかと結婚した。
・ラムザは、メリアドールの姉妹の誰かと結婚した。
・メリアドールはラムザと義姉弟の契りを交わした。


……貴族の結婚なんて興味もないし、ラムザがどのような身の振り方をしようが
私には……関係ないわ。
骸旅団を壊滅させておいてッ、わ、私を殺しておいてッ、自身は安穏とした
暮らしをするなんてッ……と、到底許せる事ではないけれどッ!
……許しは出来ないけれど……。
……もう、あのときのような怒りが、沸き上がらないのも、事実、ね……。
私も……甘くなったわね……。兄さんのように……。



───ああ、あとこんな考えもあるけれど。

・ラムザは、ヴォルマルフと結婚した。


…………急激に頭が痛くなってきたのでここで打ち切るわ。
うう……あ、頭が……いた、いッ……。

818 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/27 02:14


……さて。
兄さんも何処かで復活したようだけれど、ここに帰って来ないのであれば
私がここのルールを決めていくしかない。
>>1に追記する程ではないし、堅苦しいルールを作るのは嫌なのだけれど。


このスレはFFTのキャラクターはもちろん歓迎するし、空気さえ読んでもらえば
異世界からの訪問者だって大歓迎よ。
世界観に調和すれば、どのようなネタ振りでも歓迎するし、回答する努力もするわ。
……寂しいのは嫌いだし。
……気軽に話し掛けてくれると……嬉しいわ。

ただし、このスレにおいては「あからさまな捨てハン」を歓迎しない。
私はそのような中途半端な行為が嫌いなの。
そして、そのような行為をしても、楽しいのは書いた本人だけよ。
……兄さんがどう思っているかは分からないけれど。


スレ主の兄さんが戻って来ない限り、私がここを守らなければならない。
私が何を言おうとしているか、分かってくれれば良いのだけれど。
───異端審問官殿。

819 名前:名無し客:04/01/27 08:30

メリアドールで枯れた(略)な、お年頃ならミルたんはさしずめ…うわ何をするやめr

820 名前:名無し客:04/01/27 13:29

あっけなく人質にされたエルムドア氏について、どう思いますか?

821 名前:ザルモゥ:04/01/27 13:53

      ,§
      ,§、 ザルモゥ
   ,ー./ハ,§  ↓
   〈:://二§_
  /ヽ  ヽ ヽ
  |:: |::..  |  |
.  |:: |:::.   |  |
  〈:: 〉::   | / |
.  |:: |::   l  |
.  |:: |____∧_,|
  (((〈::: _ /  /)
   |::::  |::  |
   |::::   |::  |
.   |:: =|::: =|
    |::::  |::   |
.    |:::  ||:::: |
    |__,||__|
    /::__) /::__)
    / / /ノ,/ ))
    ~^~ ~^~
>>818   失礼致しますたな…………
   フ  ァ  ー  ラ  ム



822 名前:名無し客:04/01/27 23:24

セクシーなミルミルたんの姿を想像して


萌えて  萌えて  萌え尽きました…


ミルミルたん…バタン!!

823 名前:名無し客:04/01/28 05:00

ウィーグラフさんに質問です。
いつも自分の隣で戦っていてもらいたい汎用ジョブたん(女)は?



824 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/29 03:29


>>819

>メリアドールで枯れた(略)な、お年頃なら

違うわよッ!
あなたはどんな勘違いをしているのよッ!
メリアドールという神殿騎士を評して「枯れた」と言っているのではないのッ!
あくまで、彼女の父親であるというヴォルマルフの事をッ…………ゴ、ゴホン。

あのような精気に満ちあふれた男性を捕まえて、「枯れた」と言う事が間違って
いるのは分かっているわよ。
何しろ、あの兄さんのような曲者揃いらしい、神殿騎士をまとめあげている人だもの。

いや、でも。
あの人は……何か、違う。
何が違うのかと聞かれても分からないけれど。
……酷く、危険な気がする。
……何でだろう。
ただの騎士団長じゃない……そんな気がする。

───だ、大体ね、正式に顔も合わせた事もないような同い年くらいの同性の
騎士に対して、「枯れた」なんて言う筈がないでしょうッ!
父親曰く、純白のウェディングドレスが似合う娘さんに、そんな失礼な事、
例え貴族に対してでも言えないわよッ。
勘違いも甚だしいわッ!

>ミルたんはさしずめ…うわ何をするやめr

……さしずめ、何だというのよ。
私が既に死んでいるから、もう肉体は滅んでいるから、手遅れだと言いたいの?
……また、人の名にたん付けしてるし……ッ!
どうしてそう呼ぶのよッ! やめてって言っているでしょうッ!
覚悟するがいいわ……。
こ……のッ……!

……何て事、しないわよ。
無駄な殺生は嫌いだし。
……人は誰だって、人として生きていく権利があるわ。
例え、貴族だって。

……非常時は違うけれど、ね。

825 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/29 03:29


>>820 あっけなく人質にされたエルムドア氏について、どう思いますか?

五十年戦争においてのエルムドア侯爵の功績は見事なものだと思うわ。
それが、ある程度脚色されたものだとしても。
武人としての能力は、とても素晴らしいと思う。
一介の剣士として、五十年戦争で共に戦った者として……尊敬していたわ。
その名声を聞く度に……憧れてもいた。

侯爵誘拐の事?
副団長だったギュスタヴが、勝手な行動を起こした結果の事件ね……。
金目当てで骸旅団の名に恥じる卑劣な真似をッ……。
ふん……馬鹿な男。
死んで当然の報いよ。

……あ、ああ、侯爵の事ね。
当時私は別動隊に居たから、誘拐時に侯爵とは直接顔を合わせていないのよ。
ギュスタヴの事だから、相当に卑劣な手を使って勾引かしたのでしょうけれど。
……かなり衰弱していたという話は聞いたわ。
抵抗する力もないくらいに。

───五十年戦争の勇者も、こうなると無様ね……と言いたいところだけれど。
……以前憧れていた人のそのような姿を見るのは……忍びないわ。
その場に居なくて良かった……かもしれない。

事件後、侯爵は無事にランベリー城に戻ったと聞いたわ。
それで、良かったのよ。
ギュスタヴの謀が、馬鹿だったのよ。
あのような行動に加担した旅団の仲間が、愚かだったのよ。

……そして、骸旅団は壊滅して。
侯爵にとっては、何もなかったように時が過ぎていくのでしょうね。
所詮、あのときの誘拐は、その程度のものよ……。

826 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/29 03:30


>>821 異端審問官殿

あ、いえ、お分かりになれば……。

…………吊らなくても良かったのに。


……死んで何になるのよ。
自ら命を絶って、それで世の中が変わると思っているの?
……生きたいと願っていた人間への侮辱よ、それは。

私は敬虔なグレバドス教信者という訳ではなかったけれど。
グレバドス教は……特に自害を禁じてはなかった……わよね。
そうよ、ね。

異端審問官殿の、その魂が神の御許に届きますように。
……大いなる父の祝福を受け、汝の肉体は大地へ戻らん。
願わくば聖アジョラの御加護によりザルモウ・ル…………ぐッ……。
……神聖な言葉は私の身体には良くないわ……。

しかし、まさか、異端審問官の最高位殿が自害なさるとは……。
教会で何か変事が起きているのかしら。
……兄さん、大丈夫かしら……。
どうか無事でいて……。

827 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/29 03:32


>>822

>セクシーなミルミルたんの姿を想像して

───な、な、ななななな、何をッ、想像しているのよッ、あなたはッ!
わ、私の何を見聞きして、そんな事を想像するのよッ!
私の身体は不特定多数の人に見せるものではないしッ、売り物でもないわッ!
べ、別にッ、想像するのは各人の勝手だけれど、いや勝手に変な想像をされるのは
癪なのだけれどッ、と、ともかくッ!

……「ミルミル」だとかッ、「たん」をつけて呼ぶなッ!
……その呼び名は恥ずかしいと言っているでしょうッ!
私の名は呼び捨てで結構よッ!

……それにしても私、過去に変な事を口走ったのかしら。
ど、どうして私に対して「セクシー」なんて言葉が発せられるのよ……。
何か変な事したかしら……。
気になるじゃない……。

>萌えて  萌えて  萌え尽きました…

……な、何で私にッ……。
……そ、その、「萌え」というものは、いまいちよく理解出来ないのだけれど、
ま、まあ……その気持ちだけはありがたくいただいておくわ。
私があの人に抱く気持ちは……萌え……とは言わないわよね……。
何なのかしら、萌えって一体……。

>ミルミルたん…バタン!!

……だッ、大丈夫……?
息は……してる?
ちょ、ちょっと、ここで倒れられても……ッ!
ね、ねえ、お願いだから、起きてよッ!
や、やめて……こんな所で倒れないで……!
目の前で人が斃れるのを見るのはもう嫌なのよ……。
起きてよッ…………お願い……。

828 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/01/29 03:33


>>823は兄さん宛てね……。
兄さん、早く帰って来ないかしら……。

兄さんも、スレの仲間も、気が向いたら立ち寄って。
何か、ほんの一言でもいいから、呟いていって。

829 名前:名無し客:04/01/29 08:29

ウィーグラフはいつも女をはべらせてますよね。趣味ですか?


あと、ミルたんはそんな兄をどう思いますか?

830 名前:名無し客:04/01/29 23:00

風車小屋のチョコボはメスでしたか?

831 名前:名無し客:04/01/31 20:48

ミ、ミ、ミルモでポン!

832 名前:名無し客:04/01/31 22:50

>>827
それはミルウーダさん、あなたがウィーグラフの兄キにハアハアしている
ように見えるからデツヨ。
    

833 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :04/02/01 00:07

さて、久しぶりに戻ってきたが………随分進んだものだ。
皆、待たせて済まなかったな。まぁ、ミルウーダ以外に待っていた者がいるのかどうかは知らんが。

>>740
率直に言う。

無い。

実の妹すら死なせてしまうような人間が、小動物を養ってゆけるはずもなかろう?
邪魔する者に容赦はせんが、だからといって無駄に命を奪うのは好かん。

>>746
………チッ。
まったく、お前はどういうつもりだ。
私が他人に譲れるようなものなど持ってはいないことくらい、知っているだろう。
聖日だからといってそういうものが突如涌いて出る訳でもない。

………だいたい、私は「聖日」などというもの自体信じてはいないというのに。

こんなところで油を売っている暇があるなら、イズルードのところに行ってやれ。
その方があいつも喜ぶだろうさ。

>>756
信じるはずもない。

もしそのようなものがあるならば、イヴァリースの貴族は民草の呪いの声に一人残らず狂い死んでいるだろうさ。

834 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/02 02:46


>>829

>ウィーグラフはいつも女をはべらせてますよね。趣味ですか?
>あと、ミルたんはそんな兄をどう思いますか?

───だから、私をミルたんと呼ぶなッ!

え……。
兄さんが女性を侍らせてって……そ……そんな事は……。
骸旅団に女性団員も相当数居たのは確かだけれどッ。
沢山の女性にかしずかれる……なんて事を考える兄さんじゃないわッ。
侍らせるって……こ、言葉が悪いわよッ!
ただ、単に、兄さんの部隊に女性がちょっと多かっただけじゃないッ!

……いえ、ちょっと待って。
私の部隊と分かれて風車小屋に向かった別動隊は……女性が多かった、わね。
いや、でも兄さんの事だから……そんな、旅団の女性に興味があった筈ないし……。

兄さんが女性を侍らせているように見える……。
それに関して、いくつか考えられるわ。
まず……旅団の女性団員は……兄さんの元に居たかったという事。
つ、つまり……、彼女たちは……、に、兄さんに好意をッ!?

い、いえ、違うわ。違うわよッ。
彼女たちは……骸旅団団長である兄さんに、絶大な信頼を置いていたのよ。
兄さんは私と違って本当に強かったから。誰よりも強かったから。
そして、仲間の事を本当に気づかっていたから。
だからこそ、兄さんと行動を共にした。
そ、そうよッ。
これこそが考えられる第一の可能性……。

くッ……つ、次の可能性を考えてみるわ。
兄さんが女性団員の身を案じて、兄さんの部隊に彼女たちを組み込んだ事ね。
兄さんはああ見えて、結構フェミニストだったりするし……。
多分、兄さんなら窮地に陥っているときでも、仲間の事を最優先に考えたのでは
ないかしら。
そ……そうとしか、思えないッ。
これが、第二の可能性よッ!

……兄さんが女性を侍らせているように見える事を、私なりに考えてみたわ。
今の兄さんだって、曲がりなりにも神殿騎士。
女性を侍らす真似なんて……しないと思うわ。
……しないと思いたいし、……して欲しくない。

835 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/02 02:46


>>830 風車小屋のチョコボはメスでしたか?

フォボハム平原の風車小屋……。
兄さんの部隊との合流の場所……だった……。

私が辿り着きたくても叶わなかった地。
旅団の討伐隊が、ラムザが……私の行く手を阻んだから。

……風車小屋には骸旅団のチョコボが居たのね。
兄さんの部隊が連れていたのね、きっと……。
それは……メスだったのかオスだったのか、私には分からないわ。
別に……どちらだっていいじゃない。
魔獣は性別関係なく卵を産むのだから。

骸旅団が食費の掛かるチョコボを連れているのは、もちろん足の為、もあるけれど、
食事の為……ふふ。
チョコボの肉は……美味しいわよ。

……で。
チョコボがメスでもオスでもどちらでも構わないでしょう?
そんな事を聞いて何になると言うの?
……もしかして。
>>829の……、兄さんが女性を侍らせている、という事に繋がると……?

はッ!
何を考えているのッ!?
チョコボの性別なんて、関係、ないわッ!

……別にッ、兄さんの周りに女性が集まろうが群がろうが、チョコボの
メスが平伏そうが調教されようが……私には関係ないわよッ!
関係、ないッ!

836 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/02 02:47


>>831 ミ、ミ、ミルモでポン!

……あなたは何を言っているの?
これは、何かの……呪文?
それとも……暗号?
私たちの国の言葉であるのは確かなようだけれど……。

わ、私がただの剣士だからって……。
魔法の心得がないからって……。
平民として暮らしてきたから、きちんとした教育を受けてないからって……。
一般的な知識も教養をも持たないからって……。
馬鹿にしているのでしょうッ!?

どうせ私はただの平民出の剣士よ。
兄さんのような強さも持たない。聖剣技も修得していない。
知識も教養もない。魔法の基礎さえ分からない。
はッ、好きなだけ心の中で蔑むがいいわ。
……だけれど、面と向かって馬鹿にされるのは許せないッ……。

……結局、この言葉は何を意味しているのッ?
気になるじゃないッ!

837 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/02 02:48


>>832

>それはミルウーダさん、あなたがウィーグラフの兄キにハアハアしている
>ように見えるからデツヨ。

……は……あ……あなたは……な、何を言っているのよッ!
わ、私が兄さんに……ハ、ハァハァしている、だって!?
よ、よりによって、そんな事を……ッ。

……わ、私のどこがッ、兄さんにハァハァしているように見えるのよッ!
私の、ど……どこを見たらそんな息を荒らげているように見えるのッ!?

そ、そしてッ!
どうして、それが「セクシーな姿」に繋がるというのッ!?
何でそんな事を……ッ。

まさか……。
……変な事、考えているのじゃない、あなたはッ!?
わ……私に対して、変な妄想をして……ッ!
そ、そんな事ッ……、わ、私ッ……。

……人が想像、妄想する内容は、自由よ。
私たちが階級社会打倒の理想を抱き続けるように、人の心というものは、
貴族の支配下にあっても決して縛られる事のない、真に自由なもの。
人の心までは、誰も、支配も搾取も出来ない。

し、しかしッ……。
だ、だけれどッ……。
な、何故ッ……!
何故、私、なのよッ!
私が平民だから……家畜のような平民だから……。
観察をして楽しんでいるとでも言うのッ!?

……そ、そんな事、私ッ……。
……に、兄さん…………。

838 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/02 02:49


>>833 兄さん

お帰りなさい、兄さん。
……私はいつでも兄さんの帰りを待っているから。
兄さん宛てへの質問も来ているのだから、誰かも兄さんを待っている筈よ。
無理や無茶をしない程度に……ここに居て欲しいのよ。

もちろん、スレの仲間も……待ってるから。
……また、話をしましょう。あの頃のように。



ああ……今日は……2月2日……か。
……誕生日、ね……あの人の……。

何も出来ないけれど。
何もしてあげる事は出来ないけれど。
……何も……。

839 名前:名無し客:04/02/02 08:08

ミルキーはママの味〜♪

ミルはラムザみたいにミルク好きですか?

840 名前:名無し客:04/02/03 00:06

さてはて、そこな幽霊のお嬢さん。
さる方がお作りになられました、貴女様の生き人形などは、
如何で御座いましょうかな?

この生き人形は特別でしてな、幽霊が取り付きますれば、
五感の全てが生前のように味わえますぞ?

まぁ、難点は保存が難しいことですかな。
成人男性五人分の生き血に、一週間に六時間は漬け込まないと、
ぐずぐずと崩れ落ちてしまうのですよ。

原料? ああ、お聞きになられますかな?
人の血肉を――、
そうですなぁ、縦横が、身の丈の倍ほどの樽に一杯ですかな。

お代?
いえいえ、この爺からの、幽霊とはいえ恋する女性への、
お節介で御座います。

もし、お気に召しましたならば、
こちらの用紙にに、お受け取りの日時と場所をば、お書き頂いてから、
風に乗せていただけますれば、私の元にまで届きますので。

では。

(霞と化して姿が消える)

841 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/03 00:29

>>639 おらは死んじまっただー
え……? し、死んじゃった、って……
それじゃあ、>>639さんも、ミルウーダさんと同じで、幽霊、なの?
な、何て言ったらいいのか、よく分からないけど……ええと。
その………成仏してね。

>>640 自分の性質を逆転させてなりきってみて下さい
えっと、ぼくは子供だから……大人っぽく返事すればいいのかな?
難しいな……それじゃあ、やるよ。

「ぼく……じゃない、俺は、マーシュっていいま……言うんだぜ!
ヘンな本を読んじまったせいで、ヘンな異世界に飛ばされちゃ…ちまった。
この世界も確かに、生き方を選べさえすれば不自由はないが……
やっぱ俺たちは、本来この世界の住人じゃないんだ。
だから、結局は帰らなきゃならない、俺たちの、もといた世界に。
そうと決めたら、もう……俺は、迷わない!!」

はぁ……やっぱり、難しいや、背伸びするって。
こんなのって、不自然だよね。

>>645 あっても読みたくないFFTキャラの著書を教えてください。
ううん、ぼくはぼくの知り合いが本を出すって言ったら、
どんな内容でも読みたい、って思うけどな……ヘンかな、これって。

そういえば、リッツが元の世界に帰ってきたとき、
「自分の体験談を本にまとめて、ベストセラー作家になるんだ」
って意気込んでたっけ……。
タイトルはもちろん「白毛のリッツ」だってさ。
……戻ってきてから、吹っ切れたなとは思ってたけど、何もあそこまで
開き直らなくてもな……リッツ。

842 名前:名無し客:04/02/03 00:32

……懐かしい顔が。
お帰りなさい。

843 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/03 00:52

>>647 ワグナスさん
あ……あなたは、一体……?

え? ……「同化の法」ですか。
………ぼくは、難しいことはよくわかりませんけれど。

その「同化の法」を、みんなが必要とするかどうかは、
あなた方が決めることではなく、みんながみんな自身の考えで決めることだと思うんです。
もし、人間みんなが、その方法を必要としているなら、いつかどこかで、
誰かがそれを見つけだすか、ひょっとしたら、それより良い方法を見つけるかもしれないから……
人の「可能性」って、そういうことなんだと………おもいます。

答えに……なっていたでしょうか。

>>651 久しぶりに小説を買いました。さて、どこから読み始めますか?
え、最初から……読み始めるけど。
どこか、違うところから読むの?
だって、途中のページだけ読んじゃったら、先のお話が
見えちゃうかもしれないじゃないか……そんなの、嫌だよ。
みんなは、真ん中へんから読んだり、するの?

>>662 ジャック・オ・ランターンさん
こんばんは、妖精さん。(にこ)

ハロウィーンかぁ……もう、大分過ぎちゃったね。
ぼくは何の仮装をしたか、といえば……
向こうのイヴァリースで見た、アーリマンの格好さ。
だってなんとなく、愛嬌があったんだもん……
周りのみんなからは、好評だったよ。
ミュートは、つけキバと赤い帽子で、ゴブリンの格好。
おもしろいくらいに、似合っていたっけ。
リッツは、マントをはおって吸血鬼。
あの髪の毛で迫られると、なんだかすごいハクリョクだったなぁ。
また一つ、楽しい思い出ができたよ。

844 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/03 01:18

>>669 あなたを主人公として再構成した「あなたの原典」が一時間半〜2時間半の劇(もしくは映画)になりました。
     どんな内容、そして、どんな結末になるでしょうか?
ううん……。
とてもじゃないけれど、一時間や二時間じゃ、伝えきれないよ。
ぼくが体験したあの世界でのできごとは、どれもこれもが切りはなせない
大切なものだったし、だからといって、結末は絶対に変えたくない……
やっぱり、無理なんじゃないかな……。

>>682 夢はどんなものをよく見ますか?
夢……かぁ。
異世界のイヴァリースに来てからすぐは、やっぱり悪い夢ばっかり見ていたな。
ミュートや、ドネッドや、リッツ……みんなが……
………あんまり、思い出したくないよ、あの頃のことは。
いまはもちろん、そんな悪い夢なんか見ないけれどね。

>>684 愛しい人にラブレターを送ってみてください
愛しい……? いとしい、って言われても……うぅん。
ええと、それじゃあ……

ぼくの家族、お母さんに、ドネッド……
それに、ぼくの仲間、モンブラン、ノノ、ミュート、リッツ………
そして、このスレッドのみんな、ミルウーダさんに、ウィーグラフさん、ムスタディオさん、
名無しのみんな………

ぼくは、みんな、大好きだよ。

…これが、ぼくからの、みんなへのラブレター。

>>685 どうしようもなく落ち込んでしまった時の、
     気分転換方法を教えて下さい。
簡単だよ。

外に出るんだ。
風のにおいも、お日さまの光も、その全部が、
ぼくらを抱きしめていてくれるんだから、ね。
何かをしなくてもいいから、外に出れば、きっと落ち込んでる気分だって
ふっとんじゃうよ、ね?

845 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/03 01:45

>>687 興味は有るが、手に入らない。でも着てみたい……
     そんな服はありますか?
そうだね、例えば、ウィーグラフさん達のイヴァリースのジョブの服……かな。
吟遊詩人とか、算術士、とか……
とくに算術士なんて、いかにも頭がよさそうに見えるから、
ぼくももう少し、頭がよくなったりしないかな……なんて………

それと、デートのための服だったら、ちゃんとせいいっぱいおめかししてから
行くよ。そのためにお金をかけたって、なんにもならないんじゃないかなぁ。

>>688 お勧め観光名所を教えて下さい。
観光名所……ううん。
ぼくたちが飛ばされた異世界のイヴァリースは、どの場所へ行っても
それなりに危険な場所が多いし、ヤクトなんてもってのほか……
その中でも選ぶとしたら……やっぱり、「琥珀の谷」かなぁ。
珍しい石の「琥珀」がたくさん取れる、とってもキレイな場所でね。
イヴァリースの離宮が建っている所でもあるんだ。
そうそう行ける場所ではないと思うけど……ね。



今日はここまで……もう少し、もう少しだけ、待ってて。
今週中には、ぜったい、ぜったい、終わらせるから……それじゃ、またね。

846 名前:名無し客:04/02/03 05:30

なんかこのスレもの凄く艶っぽいね。

847 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/05 02:35


>>839

>ミルキーはママの味〜♪

どういう唄を歌っているのよ……。
ミルキーって……何よ。
私の新たなあだ名のつもりなの?

私がママの味……って、何が言いたいのよ、あなたはッ!
私は母親になった事も、誰かの母親代わりもした事ないわよッ!
それとも……私が乳臭い女だと揶揄しているのッ!?
た、確かに兄さんとはなかなか離れられないけれど……う……うるさいわねッ!

>ミルはラムザみたいにミルク好きですか?

それは>>761で答えた通りよ。
死ぬ前にもう一度、水で薄めていないミルクを飲みたかったけれど。

そう……やっぱりラムザはミルクが好きだったのね。
苦い酒よりも、甘いミルクが好きそうな顔をしていたものね。
そんな、甘いお坊ちゃんだった……。
……マーシュも好きそうな雰囲気ね。

私とラムザの、共通の好物……か。
あ……ははッ。おかしいわね。
貴族も平民も、同じ飲み物を好むなんて。
あのラムザと同じ物を、私が好きだなんてッ。

結局……貴族も平民も口にする物の好き嫌いの違いなんてないのよ。
私たちは家畜なんかじゃない……。
貴族と同じ、人間なのよ……。

848 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/05 02:35


>>840

…………………………………………………………………………。

……うッ……。
……一瞬でも心が揺らいだ私が馬鹿だったわ。

あなたのやり方は、あのお伽話の悪魔・ルカヴィと同じよ。
人の弱みに付け込んで欲しいものを与えようとするけれども、その実人の最も
大切なものを奪おうとする。
一度契約してしまえば、後には人として引き返せない道しか残されない。
……お伽話であっても、良く出来ているわね。

……私だって。兄さんと対等でありたい。
マーシュや機械工の少年と同じ肉体を持ちたい。
……あの人に触れたい。……触れて欲しい。

けれども、あなたの言う「さる御方」がどのような人であっても……お断りよ。
この用紙、破り捨ててもいいかしら。
誰が……誰がッ、そのような呪われた血肉を得てまでして、肉体を持とうと思うかッ!

ところで……私の生き人形を作ったその酔狂な人って、誰なの?
一体何の目的でそのような物を作ったのよッ?
私への当てつけ? 嫌がらせ?
私に対する興味?
単なる趣味?

己の生前と全く同じ姿をしている人形───そんな物が存在していると思うと
不安になるじゃないッ。
そッ、そんな人形、早く破壊して、捨ててッ!
あなたも、その人形の作者も、そしてその人形自身も、悪趣味もいいところだわ……。

849 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/05 02:36


>>842 ……懐かしい顔が。

……そうね。
待っていたわ。
本当に待っていた……わ。

お帰りなさい、マーシュ。

無理はしなくていいから。
あなたのペースで出来る事から始めていけばいいのだから。

もう少し……顔をよく見せて……。
あなたの瞳を、口を、鼻を、そのくせ毛を……もう少し、見せて。


>>846 なんかこのスレもの凄く艶っぽいね。

えッ……。
ど、どうしてそういう事になるのよ。
どこをどう見ればそんな発言が出来るのよ。

そ、そうよッ、兄さんやマーシュが帰って来たからでしょう?
い、いえ、兄さんやマーシュ自身が艶っぽいとかそういう事ではなくて、いえ、でも
兄さんもああ見えて……い、いや違うッ、違うわッ……そ、その、彼らのレスが
艶っぽいという事でしょうッ?

兄さんには成熟した男性の、マーシュには……その……、な、何と言うのかしら、
まだ少年だけれども、自然体の……い、色気のようなものとか、つまりはそういう
ものがあるのだと言いたいのでしょうッ!?
再会のシーンは誰しも艶やかさが増すとか……そ、そうよッ、そういう事ねッ。

大体、スレが艶っぽいなんて……どういう話よ、それは。
……私には関係ない話よ。

850 名前:名無し客:04/02/05 14:04

稚児趣味ですか?

851 名前:名無し客:04/02/05 14:58

相手の男が年上の女性好きだから、そんな趣味でも構わないですよね。

852 名前:名無し客:04/02/05 18:39

ほらキタよー。
キタよー。
キタよーーーーーー。
キタよーーーーーーーーーーーーー
  ミ  ル  た  ん  の  欲  情  が  !

853 名前:名無し客:04/02/05 20:42

ミルはラムザたんは駄目でもマーシュたんならいいのか、なるほどなるほど。

皆さんは、最近恋してますか?

854 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/06 03:51


>>850 稚児趣味ですか?

違うわよッ。
何でこのような質問が、このスレに投げ掛けられるのよッ。
どのような意図をもってしてこの「稚児」と云う言葉が使われたのか
分からないけれど、もっと他に言い様があるのじゃないッ?

例えば。
…………歳下趣味とか……。
───わッ、私は違うわよッ!?

だ、大体、稚児なんて言葉、本当に幼い子供に対して使ったり、………男色の
相手の少年の事を指して言うものじゃない……。
私はそんな幼子を愛でる趣味は持っていないわ。
普通に、幼い子を可愛い、愛しいと感じる事はない事もないけれど。
これは趣味なんてものではなく、極一般的な感情だと思うのだけれど。
母性本能と呼ばれるような、誰もが持つそんな感情よ。

騎士団や旅団時代に耳にしたのだけれど。
……悪趣味な貴族の、そのまた悪趣味な貴族の中に、身寄りのない幼子を
引き取って育てている者が居るそうじゃない。
もちろん、ただ単に養育する為ではなくて。
鑑賞目的だったり、時には暗殺術を仕込んで己の兵としたり。
……それ以外、口にも出せないようなおぞましい事にも。

私たち兄妹が両親を亡くした後、そのような貴族の目に止まらなくて良かったと、
心から神に感謝するわ……。

───ともかく。
私は稚児趣味なんて持っていないッ!
どこからそんな言葉が出てくるのかも分からないわよッ!

855 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/06 03:52


まず最初に。

http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/010000017/50

……呪うわよ、>>851……。

>>851 相手の男が年上の女性好きだから、そんな趣味でも構わないですよね。

……私に言ってるの、それは?
だからッ、私は>>854で言った通り、稚児趣味なんてないわよッ。
どうして私が幼子を必要以上に愛でなければならないのよッ。
不当な言いがかりよ、それはッ。
どこをどう見れば、私がそういう趣味と誤解出来るのよッ!?

……あ、相手の男って……それは……その……。
……そ、そうね、年上好みというのは聞いた事あるけれど。
い、いえ、誰に聞いたとかではなくて、つまりいわゆる風の噂というもので
本人から直接聞いた訳ではないのだけれど、それでも本人が言っていたのだし、
いや言ったのは本人だったかその相方だったのかはもう忘れて………ッ!
……くッ……。

その……相手の男性がどんな好みだろうが、あ、あなたには関係ないでしょうッ!?
それと同時に、私の趣味だって関係ないでしょうッ!
何度も言うようだけれど、稚児趣味じゃないわよッ!
……歳下趣味でもないわよ。
あ、あの人は、た、たまたま、歳下だっただけの事で、稚児と言うような歳でも何でも
ないのだし、だ、大体、大して私と変わらない歳よッ!
───って、何言わせるのよッ!

……くそッ、これも貴族のせいよッ!
何も関係なくても貴族のせいにしておくわッ!
貴族はすぐに平民を卑劣な手段で陥れようとするのよッ!
そうやって、高みから見物して嘲笑っているのよッ!


……相手の好みが気になるのは当たり前よ……。
年上の女性が好みと言われるのは……嬉しいに決まっているじゃない……。
でも、私は稚児趣味なんかじゃない……。
信じて……。

856 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/06 03:53


>>852

だからッ、その名で呼ぶなと言っているでしょうッ!
誰がミルたんよッ、誰がッ!
呼び捨てで構わないのだから、普通に呼んでくれればいいのよッ!

───何が、「来た」のよッ!
私が、何に、欲情しているというのよッ!
どこでッ、いつッ、何にッ、欲情したというのよッ!!
何が言いたいのよッ!
言いたい事があれば、はっきり言えばいいじゃないのッ!


……欲は……ある方なのでしょうね、私は。人として。

例えば、より良い食事を取りたいと願う事。
例えば、快適な住処に住みたいと思う事。
例えば、兄さんに認められたいと思う事。
例えば、現在の貴族社会を打倒したいと考える事。
例えば、身分制度のない平等社会の設立を目指す事。

これらを実現させたいが為に、常に、欲し、追い求める。
これと……人間の生理的な欲を十把一絡げにして「欲情」という言葉で
括られたくないわ。

……私だって、元は普通の人間よ。
人間の本能として何かに……誰かに……欲情する事くらいあるわよ。
もう随分と長い間、そういう事は抑えていたつもりなのだけれど。
革命の為にはそんな感情……不要だったわ。
……今は……。

……し、しかし、欲情って……。
私、普段そんな変な事言っているのかしら……。
……人に茶化されるような事、言ってるのかしら……。

857 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/06 03:56


>>853

>ミルはラムザたんは駄目でもマーシュたんならいいのか、なるほどなるほど。

……い、今までの話を聞いてきたの、あなたはッ!?
どうしてそうなるのよッ!
だ……誰がッ、ラムザは駄目でマーシュはいい、なんて事言ったのッ!
だからと言ってラムザは良くてマーシュが駄目とかラムザもマーシュもいいとか
どちらも駄目とかそういう話ではなくて───って、私は何言っているのよッ。

今なら……少しは分かるわよ。
ラムザの…………魅力とか、志しとか……。
随分と帰って来ないけれど、ここで言葉を交わせたのは有意義だったと思うわ。
本当に。
端から見れば、只の意見のすれ違いでしかなかったと思うけれど。
実際、私は己の意見を叩きつけているだけだったわね……。

───だけれど。

……あなたは己を殺した相手を許せるの!?
己の仲間を、人生を、将来を、可能性を、全て奪っていった人間を許せるのッ!?
何も知らずに、何も知ろうとしない貴族にッ、殺された私の気持ちが分かるかッ!
己を殺した人間が目の前に居て、冷静になれるかッ!? 愛情を持てるかッ!?
……私はそんな寛容な人間にはなれない。
多分、永遠に。

……マーシュは本当にいい子よ。
私に弟が居たのならば、こんな子だったら……良かったかもしれない。
……なんて、一瞬だけ考えたわ。ほんの、一瞬だけ。
こんな事、マーシュには迷惑なだけね……。
……私には出来過ぎた弟……ね。

>皆さんは、最近恋してますか?

…………。
何が、言いたいのよ。

……あ、ああ、兄さんには、もう、早く、いい人を見つけて欲しいわね。
機械工の少年もそうだし、マーシュだってあの容貌なのだから、実家で落ち着けば
彼女の一人や二人や三人いてもおかしくないわね……。

…………それで、何が、言いたいのよ。

858 名前:名無し客:04/02/06 07:17

未婚で氏んでしまったミル、氏ぬ前に結婚してみたかった?

859 名前:名無し客:04/02/06 15:04

>>855
今朝家を出たとたんに吹雪に遭ったのは、ミルお姉さまの呪いだったんですね…。
この冷えきった身体と心をどうしてくれますか。
というかぜひ温めてください。


ま、それはそれとしてお聞きしたいことが。
みなさん、誕生日プレゼントをもらうとしたら何が欲しいですか。



860 名前:名無し客:04/02/06 21:08

http://www.urban.ne.jp/home/ruuri/fft/basement/miluda.html
可愛いミルたんの映像を入手

*決して妖しい画像ではありませしぇん*

…クェー…(チョコボの声を発して倒れる)

⊂⌒~⊃。Д。)⊃.

861 名前:名無し客:04/02/07 02:21

この世界にもヴァレンタインのような風習があるとしたら、
誰にカカオをあげたいですか?

862 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/07 04:53


>>858 未婚で氏んでしまったミル、氏ぬ前に結婚してみたかった?

…………結婚、か…………。

生前は、革命にこの身を捧げていたようなものだったから、結婚をしたいとも
思わなかったし、結婚という言葉すらも忘れていたわ。
戦地で好きな男性が居たのでもないし、革命に身を捧げていた当時は、異性に
興味を持つどころでもなかったわよ。

「私は革命と結婚したのだ」……か。
兄さんもそうだけれど、私もその言葉通りよね……。
あはは……何だか嗤える……わね。
何だか……悲しい……わね……。
何でだろう……。

でも、とうが立ってるだの、行き遅れだの言われる筋合いはないわよ、兄さんにッ!
兄さん自身はどうなのよッ。
三十過ぎるまで浮いた話一つもないなんて……、どうかしてると思わない方が
おかしいわよッ。

───ああ……そうか……。
私が迷惑を掛け続けているから、心配を掛け続けているから……兄さんは……。
……私が悪いのよね……。
兄さんに心配を掛け続けてしまう私を……許して……。

863 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/07 04:55


>>859

>今朝家を出たとたんに吹雪に遭ったのは、ミルお姉さまの呪いだったんですね…。

誰がッ、「お姉さま」、よッ。
……温かい格好をして、風邪などひかないようにしなさい。
私のせいで病気になった、なんて言われたくないから。
大体、私は呪いなんて掛けられないわよッ。

>この冷えきった身体と心をどうしてくれますか。
>というかぜひ温めてください。

残念だったわね。
私の部隊の黒魔道士が生きていれば、ファイアで温めてもらえたのに。

……つまらない冗談ね。

温めてあげたいのは山々だけれど……今の私にはその術がないの。
……実体のない幽霊に、その身を包んで欲しいの?
それとも、冷たくなった私の骸で温めてあげましょうか?
肉が溶けて、骨が露出して、蛆のわいた、私の骸で。

>みなさん、誕生日プレゼントをもらうとしたら何が欲しいですか。

誕生日って……ああ、今日なのね。
ハッピーバースデー……私。

そうね。
誕生日プレゼントは───身分制度のない平等な社会が欲しいわねッ!

……冗談よ。
別に、何もいらないわよ。
毎年誕生日に何かを貰っていたのでもないし、戦場で誕生日を祝ってくれる人が
居たのでもないし。今更、誕生日プレゼントとして望むものなんて、何もないわ。

……ううん、本当は。
私の大切な人たちが隣に居てくれる……それが最高のプレゼントよ。
兄さんに、兄さんの上司に、マーシュに、ムスタディオに………………。
私の大切な人たち。


……でも、今年は……素晴らしいプレゼントを貰ったわ……。
こんな素晴らしいプレゼントは……ないわ……。

───「私を、忘れないで」。

864 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/07 04:56


>>860 可愛いミルたんの映像を入手

───だ、だからッ、可愛いとかッ、ミルたんとかッ、呼ぶなッ!
くッ、何で私がッ……。
……あ、ああ、可愛いのは私でなくて、映像のほうね。
は、早とちりしたわ。

………………。
どんなにそれが実物を大きく歪めて、何かが誇張されたものであっても…………
己の姿を見るのは恥ずかしい限りね。
同時に、人がどのように私を見ているのか、どのような考えを持って私を描くのか、
その絵や映像から読み取れる気がして、興味深くもあるわ。
絵の事なんて分かりやしないけれど。

……この映像に関しては、そ、その…………ノーコメント、という事でいいかしら。
い、いえ、このような絵がある事は本当に嬉しく思うし、……私を描いてくれる
人が居るという事だけで……すごく、幸せな事だと思うわ。
すごく……。

>…クェー…(チョコボの声を発して倒れる)

ちょ、ちょっとッ!
何でそこで倒れるのよッ!?
しかも、チョコボッ!? チョコボの……精霊?

……起きてよッ。
こ、困るのよ、私の目の前で倒れられるとッ……。
起きてよッ、お願いだから……。起きて……。

865 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/07 04:59


>>861 この世界にもヴァレンタインのような風習があるとしたら、誰にカカオをあげたいですか?

ヴァレンタイン?
何よ、それは。
カカオを人にあげる……って、どういう風習なのよ。
前にカボチャのお化けがここに来て言っていた、「ハロウィン」のようなものなの?
お菓子をくれないと、いたずらをするわよ、というような。

……と毎回己の無知ぶりをさらけ出すのも腹立たしいから、少し調べてみたわ。
例によって、何で調べたのかは……秘密。


……ヴァレンタインとは聖人───聖アジョラのような───の名のようね。
古代帝国の皇帝が、妻や子供が居ると戦意が薄れるという事から結婚を禁じる
法律を出した。しかし、結婚を望む若者も多く居た。
その若者たちの為に、内密に式を執り仕切っていたのが、さる宗教の司教だか
司祭であったヴァレンタイン……なのね。

しかし、その行為が皇帝に知られる事となり宝瓶の月26日……つまり、2月14日に
ヴァレンタインは処刑されてしまった……と。
彼は投獄中にも様々な奇跡を起こしていたらしいわね。さながら、聖アジョラの如く。
目の不自由な女性看守の為に彼が祈ると、その看守はたちまち目が見えるように
なったとか。

けれども、ヴァレンタインが聖人として名を連ねるには長い時間が掛かったみたいね。
ヴァレンタインが聖人としてその名を広く知られるようになったのは、時の皇帝が
出したおふれのおかげのようね。
古き因習による風紀の乱れを嘆いた皇帝が、新しき祭の守護聖人をヴァレンタインと
決めた事が、そもそもの始まりなのだとか。
転じて、聖ヴァレインタインの日……2月14日は、恋人たちや、親しいもの同士が
カードを贈り合う日となった……らしいわね。


……カードはもう貰っているし、贈ってもいるわよ。……誕生日に。
でも、聖人の記念日のカードなら、兄さんやマーシュ、機械工の少年、神殿騎士様に
贈ってもいいわね。
2月14日……か。考えておくわ。

ところで、何故カカオを贈るの?
聖ヴァレンタインとは何の関係もなさそうなのだけれど。

───はッ。
もしかして……貴族の陰謀ッ?
カカオによって一山当てようという商人と貴族が仕組んでいるのねッ!?
どこまでも……卑劣なッ!

866 名前:名無し客:04/02/07 08:33

兄妹で結婚すれ!w

867 名前:名無し客:04/02/07 10:30

>>866
え?
ミルたんがWEグラフとケコーンですか?

皆さん、聞いてくださいよ。

    近  親  相  姦  ですよ、皆さん!!


868 名前:名無し客:04/02/07 11:42

√~天にまします我らが神よ。
  此処に悲しき者が居られます。
  如何か今一度其の者が生まれ出でし日に、
  喜ばしき奇跡を見せたまえ。
  例え仮初めの肉と言えども喜びとなるでしょう。

……願わくば、蘇りて紅顔在りし日の姿を……。

869 名前:神殿騎士ヴォルマルフ:04/02/07 13:07

>>868
悲しきものが承諾さえすれば、汝が願いを聞き届けよう。
仮にも伝説のゾディアックブレイブの新生を、我々は名乗るのだ。
その程度の“神の奇跡”であるなら、聖アジョラに代わって
この私が叶えるなど容易い事だ。

何?私がもたらす類の“奇跡”ではいけないのか?
それは贅沢な願いだな。

870 名前:名無し客:04/02/08 07:45

結婚は墓場。

871 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/09 01:24


……ドライフラワーを作りたいのよ。赤い薔薇と、忘れな草を一輪ずつ。
花が枯れて腐らないように、ずっと身近に置いておけるように。
押し花なら作り方を知っているのだけれど。
兄さんは知っている筈もないし、機械工の少年も神殿騎士様も絶望的よね……。
マーシュなら知っているかしら。
彼のお母さんや学舎の女の子から教えて貰ったとか……ありそうじゃない。


>>866 兄妹で結婚すれ!w

……だから……どうして……そういう話になるのよ……。
第一、兄さんが嫌がるに決まって───とか、そういう話ではなくてッ!

くッ……何笑っているのよッ!
ありもしない事を想像……妄想して笑わないでッ!
何故私が近親婚をしなければならないのよッ!
兄さんや、その上司だけでなく、どうしてこう世間には、身勝手に結婚の話を
進めてくる人が多いのッ!?
人がどのような生き方をしようが勝手じゃないッ!
例え貴族に支配されている平民だろうがどんな出自の誰だろうがッ!

……まあ、その。
……。
…………。
………………兄さんの事は……………………………………好きよ。
け、けれどもッ! それは異性に対して抱くようなものとは違うわッ。
多分……肉親に対する尊敬や思慕の情だと思うのよ。
誰かに憧れたり、肉親を慈しむ気持ちは誰でも持ち得るものでしょう?
子が親を尊敬し、大切に思う「好き」という気持ちと、妹が兄に対して同じ気持ちを
持つのは別に変な事ではないでしょうッ?

───って、何言わせるのよッ!?
とにかくッ、私が兄さんと結婚する事なんて、どう間違ってもないわッ!
本当にッ! 絶対にッ!
私がラムザを愛する可能性以上にない事なのよッ!

大体ッ、私には相手が居て……。
い、いえッ、か、必ずしも結婚の相手という意味ではなくて……、い、いえ、でも、
その……ええと、い、一時の気まぐれとか遊びとかそういう事でもなくて私は真剣に

───って、何言わせるのよッ!?

872 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/09 01:25


>>867 兄と結婚で近親相姦

なッ……なななな、何て事を大声で言っているのよッ!!
その口を閉じなさいッ! 今すぐッ!! 早くッ!!!

私が兄さんと結婚する可能性なんて、万に一つもないと言っているでしょうッ!
いえ、万に一つどころか絶対にあり得ない事だし、あってもいけない事なのよッ!

……それに、兄さんと……そんな事……する訳ないでしょうッ……。
何で、私が……。そんな事……。

平民だから……家畜にも等しいから……インセストタブー(近親相姦の禁止)さえ
理解出来てないだろう、守ってもいないだろうと馬鹿にしてるつもりッ!?
家畜は家畜として何も考えずに……理性をも持たずに、本能のみで生きていけば
いいだろうと嘲笑しているつもりッ!?
わ……私は人間よッ!
確かに人の法から外れた活動は行なっていたけれど、そういった社会的な、
人として最低限守らなければならないものを破ってなどいないッ!

───ああ、貴族に対しては、別の話。


くッ……、それにまた、ミルたん等と呼んで……!
何が、「たん」よッ! 何がッ!
いい加減にッ─────

……>>867、あなたは後で、レナリア台地にある私の墓まで来なさい。
魔法都市ガリランドから徒歩で1日、リオファネス城からでも2日程度の、
大して厳しくない旅程の筈よ。

気のきいた装いはして来なくていいし、帰り道も気にしなくていいわ。



墓が一つ増えるだけの事だから。

あなたの。

873 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/09 01:27


>>868

 ……願いは聞き届けられなかった。

 それは。
 神に見放されたものだから。
 その悲しき者は。
 神の御許に召される事を厭い、
 死しても現世を漂う者だから。

 自ら課した枷の為に、
 自ら課した呪いの為に、
 神に祝福された物に触れる事が出来ず、
 その魂が神の御許に行く事も許されない。

 ……願わくは、この悲しき者に安らかな休息を……。


───なんてね。
私なんかの為に、祈ってくれて……ありがとう……。

でも、ただ祈るだけでは何も出来ない。
どんなに神に祈り続けても、貴族の搾取がなくなる事はない。
どんなに神の御名を唱えても、満足な食事は降って来ない。
結局、状況を変えていくには、行動を起こすしかないのよッ。

……今の状況を変えていくにも、行動を起こすしかないのよね……。
蘇りて紅顔在りし日の姿……か。
いくつか、蘇る事が出来ると云われる異世界の貴重な物品やら方法やらは、
提示して貰ってはいるのよね……。
>>623や>>840の事ね。
兄さんや神殿騎士様も何か言いたそうだし。

……決心が付かないだけなのかもしれない。
臆病者ね……私は。
死ぬ事に臆病になっていただけでなくて、新たな生を手に入れる事すらさえも
恐れるなんて。


……祈ってくれて、本当に、ありがとう……。
……あなたの誕生日にも、素敵な出来事がありますように……。

874 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/09 01:28


>>869 神殿騎士ヴォルマルフ

神殿騎士様もお帰りなさい。
兄さんがなかなか帰って来ないのは、神殿騎士団の長たるあなたが、長く厳しい
任務を与えているからなのですか?
どのような「裏の仕事」をこなしているのか知らないけれど、あまり兄さんを
こき使わないで……。もっと部下を労って下さい……。

……新生ゾディアックブレイブがそんな“神の奇跡”を起こせるとはね……。
信じられない……。
フェニックスの尾も、私の使う拳術も、そして現在イヴァリースに伝えられている
いかなる魔法も、死者を蘇らせる事なんて出来ない。
せいぜい、気絶した者に僅かばかりの気力を与える事が出来るだけよ。
……こんな事、物知りの神殿騎士様に講釈しても仕方ないけれど。

新生ゾディアックブレイブは……ミュロンド神殿は……いえ、あなたは……
本当に死者さえも蘇らせる事が出来るの……ですか?
……贅沢な望みというのは承知してるわ。
そう……何の代償も伴わないものだったら、今すぐにでも“奇跡”を起こせるという
あなたにすがりたい。願いを聞き入れて欲しい。

でも。
神にしても、お伽話の中の悪魔にしても……死者を蘇らせる程の願いを叶えるには
常に大きな代償と引き換えに成されるもの。
……なんて事を、幼い頃にお伽話でよく聞かされたものよ。
神殿騎士様の仰る“奇跡”は……そんな、危険な代償は必要なものなのかしら。
他者の自由や命を踏みにじってまで、己の願いを叶えたくはないわ。

───ああ、貴族に関しては、別の話。

875 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/09 01:28


>>870 結婚は墓場。

……これは、何を言えばいいの……。
「結婚は人生の墓場」という通俗的な言葉を言いたかったの?
それとも、私の結婚式はどうせ墓場で執り仕切られるものだろう、という
嘲笑の意味を込めて言ったものなの?

……余計なお世話よ。

「結婚は人生の墓場」なんて、知った事じゃないわ。
私の周りに既婚者はそうそう居なかったし、兄さんも現時点では結婚する気は
ないようだし。マーシュも、機械工の少年も。
ああ……このスレッドならば>>869の神殿騎士様が既婚者だったわね。
奥さんはとうに亡くなって、仲の悪い娘さんだけが居るようだけれど。

結婚が本当に人生の墓場となるかは分かる由もないけれど、本当に好きな
相手と為した子供に、心の底から憎まれる程に仲が悪いのは……それこそ
己の身を墓場に置いているも同然よ。
……あ、いえ、別に、神殿騎士様の事を悪く言うつもりはないのだけれど。

神殿騎士様は何が原因で娘さんと仲違いをしているのか分からないけれど、
早く仲直りすればいいのに。
余所の家庭の事情なんて知らないし、知りたくもないけれど、血のつながった
肉親同士で傷つけ合うのは見たくない……。
反抗するような、喧嘩をするような親が近くに居るのは正直羨ましいわよ……。

それで……私の結婚式は墓場?
……ば、馬鹿にしてるのッ?
それに……結婚の予定なんて……ないわ……よッ。
幼い頃は街の小さな教会で挙げられる結婚式に憧れたものだけれど。
兄さんと手を繋いで見た、花嫁の美しさに見惚れたりしたけれど。
……そんな昔の事、どうだっていいじゃない。

876 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/09 01:30


http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1076036742/22

───誰よッ、こんな事を書いたのはッ!
参加者全員目を通す物などにッ……!
それに、わ、私が参加するかどうかも分からないのにッ!

……常に二人一組で行動って……ど、どのくらい常、なのかしら……。

……………………。

……団体旅行の中で行動を共にするのではなくて……最初から二人きりの方が……

───って何言わせるのよッ!?

877 名前:名無し客:04/02/09 06:21

ミルたんは結局だれが好きなのよ。ラムザ?マーシュ?ウィーグラフ?
…まさかヴォル(ry

878 名前:名無し客:04/02/09 08:03

>>877
球がついていて、弾が飛ばせれば、誰だっていいんでしょう。
そして……

879 名前:名無し客:04/02/09 22:38

で、子供は何人欲しいですか?

880 名前:名無し客:04/02/10 00:02

貴女の理想的な伴侶は?

881 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :04/02/10 05:34

>>759
まあ………嫌いではない。
栄養価が高く、何より飲物でありながら案外に腹持ちする。
腐ると色々悲惨な事になるものではあるが、重宝したモノの一つだ。

>ラムザ
ふん。確かに酒なぞ飲めるような面構えではないが………
それにしても、ミルクか。

奴が酒場でミルクを頼んで笑われているところが容易に想像出来るわ。はっはっはッ。

>>760
あいにくと私は塩と豆と水だけのスープしか造った事がないのでな。
「美味」な豆スープの造り方なぞ想像もつかん。
貴族の屋敷の厨房にでも行って聞いてくれ。

もっとも、奴らは豆スープのような貧しい食べ物なぞ食さんだろうが。

>>770
得意料理?
塩と豆と水のスープだの、雑草と木の皮の雑炊だの、木の根の佃煮だの、
そんなものしか知らんが。
共通するコツはよく煮る事。生煮えでは苦みだのなんだのでまずくて食えたものではない。

個人的に好きだったのはミカンの葉のスープだったな。
ミカンの葉というのは煮ると甘味が出てくる。
面倒なら生で食べるのも悪くない。


………食べ物関係の話ばかりになったな。
ミルウーダたちへのレスはまた後日に。

882 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/11 04:32


>>877 ミルたんは結局だれが好きなのよ。

もうッ、だからッ、ミルたんって呼ぶなッ!
くそうッ、何が……何がミルたんよッ!

だ、誰が好きって……。
そ、それは……。

兄さんはもちろん、マーシュも、機械工の少年……ムスタディオも、
神殿騎士様も……、スレの仲間として……好きよ。
騎士団や旅団時代と同じような、掛けがえのない仲間よ。
もう二度と失いたくない大切な仲間……。

……ま、まあ、一部ちょっと不信な人物も居るけれど、それは……それ。

だ、だからッ、私がラムザを好きになる事はないって言っているじゃないッ!
私の仲間を斃していったのがラムザとその仲間である限りッ。
私を殺した人間がラムザであると、私が記憶している限りッ。
それは、あり得ないのよ……。

ただ、スレの仲間としては……………………嫌いじゃなかったわよ。
……彼と話していると、己の見聞や視野が如何に狭いのか……思い知らされた。
もっといろんな事を語りたいと思った。
で、でも……好き……なんて……そんな事は、ない……わよッ。

>…まさかヴォル(ry

……兄さんの上司だから尊敬はしているけれど、恋愛の対象として見た事は
ないわよッ! 私の親と同じくらいの歳なのよッ!?
何を考えているのよッ。



……正直な事を話すと。
ここ一刻館は……越境行為、クロスオーバーが頻繁に行なわれているの。
端的に言うと、私の……異性として……す、好きな相手というのは、その、まあ、
つまり…………他のスレに居るのよ。
どこの誰とは言わないけれど。

……そういう事。

883 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/11 04:33


>>878

>球がついていて、弾が飛ばせれば、誰だっていいんでしょう。

な、何言ってるのよッ!
誰でもいい訳ないでしょうッ!
私をあのギュスタヴと同じだと思っているのッ!?
……相手が女であれば、誰だっていいと言って憚らない、あの、愚劣なる騎士とッ!
私に対する侮辱よ、それはッ……!

あ、あなたが何を言っているのか、いま一つ分からないけれどッ。
わ……私たち平民の女をッ、馬鹿にしているでしょうッ!?
平民の女は知性も教養も無いから、どんな男にでも尻を振ると思っているのッ!?
それこそ、家畜と同じだと思っているのでしょうッ!?
相手など選ばない、家畜と同じだと思っているのでしょうッ!?

私たち平民の女だって……人間よ……。
獣や家畜なんかじゃない……。確固たる意志を持った人間よ……。
私だって、……こんな私だって、好きな人くらい選ぶわよ……。

>そして……

「そして……」って何よ……。
くッ……、言いなさいよッ!
そこで言いよどまれると気になって仕方ないでしょうッ!
早く言いなさいッ、早くッ!!


───くそッ……、あなたも全てを言い終わった後でレナリア台地に来なさいッ!
神の御名を唱えて己の発言を恥じながらねッ!

墓石くらいはこちらで用意しておくわ。

884 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/11 04:33


>>879 で、子供は何人欲しいですか?

………………。
……誰に聞いているのよ、それは……。
……そんな事を死者に聞いて、どうするというの……。

私は生涯結婚をする事などなかったし、ましてやこれからする予定もないのに。
た、確かに、幼い頃は結婚という幻想に憧れた時期もあったけれど、それはそれで
そこから先の事なんて全く考えてないも同然で…………

と、とにかくッ。
……子供の事なんて……。

……ま、まあ、兄さんなら子供の一人や二人や三人居てもおかしくない
歳なのだから、このような事を聞かれても変ではないけれど。
ミュロンド騎士団の一員として、将来を約束されている身分でもあるわ。
騎士団の同僚に聞かれていても、全くおかしくない質問ね。
革命家に、護るべきものが多くなると大変でしょうけれど。

私は……。
……私の子供なんて、考えた事もない……。

愛する夫と子供に囲まれて、貧しいけれども慎ましく穏やかな暮らし。
一人の剣士としてではなく、一人の女として生きる事。
そんな……普通の女としての幸せ。
人として生きていくには、あまりにも当たり前の幸せ。

……そんなもの、私にとってはお伽話に等しいわ。
ゾディアックブレイブと、悪魔ルカヴィの闘いを綴ったお伽話と同じ……。
決して現実のものではない、夢物語と同じ。
剣を握ったあの日から、兄さんについていくと決心したあの日から、
そんな普通の女としての生き方は……捨てたのよ。


……死者の私が子を成せる訳ないでしょう……。
……何も出来ないも同然なのに……。

…………誰と誰の子供を期待しているのよ……。

885 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/11 04:35


>>880 理想的な伴侶

兄さんのように強くて、
兄さんのように聡明で、
兄さんのように高潔で、
兄さんのように優しくて、
兄さんのように頼りになって、
兄さんのように思いやりがあって、
兄さんのように祖国を愛していて、
兄さんのように実行力があって、
兄さんのように大きな理想を持っていて、
兄さんのように一途に夢を追っていて、
兄さんのようにリーダーシップがあって、
兄さんのように人をひきつける力があって、

兄さんのように私を大切にしてくれて、

そして、兄さんによく似た人。



とでも言って欲しいの?


本当は、理想的な伴侶なんて考えられないわよ。
そもそも、真面目に結婚を考えた事もないのだから当たり前じゃない。
……理想の男性像が、兄さんと近いのは……否めない事だけれど。
…………別に、いいじゃない……。

でも…………こんな私を、こんな私であっても……愛してくれる人。
好きだと言ってくれる人。
その人こそが理想的な伴侶となると…………

………………。

……ごめんなさい。
やっぱりよく分からないわ……。

886 名前:名無し客:04/02/11 06:00

幽霊って代物は、大体は一つの感情に縛られるもんなんだが、
こんなに活き活きとしているのは珍しいねぇ。

本当は亡霊じゃぁなくて生き霊の類じゃぁねぇのか?
何にせよ、その気になれば肉の身を纏えると思うがねぇ。

もし、出来ないのなら、何かに怯えてるんだろうなぁ……。

887 名前:名無し客:04/02/11 07:30

『幽霊の正体見たり柳かな』
つまりミルの正体はチューリップだったのだよッ!!(なんだってー

888 名前:名無し客:04/02/11 09:29

>>882
張白水ですか?
チョハクスイ……
チョハクカイ……
猪八戒……(ププッ

889 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/13 03:37


>>886

>幽霊って代物は、大体は一つの感情に縛られるもんなんだが、
>こんなに活き活きとしているのは珍しいねぇ。

……そう……なの……?
私は旅団時代に何度か幽霊や亡霊や、動く屍を見た事があるわ。
ちょうど、今の私のような、ね。

彼らも山や森で出会うと、嬉々として私たちを襲ってきたものだけれど。
あ、ああ……そういう「活き活き」ではないのね。
彼らが縛られていたのは……生への執着。
生きるものが憎いという、ただ一つの感情……ね。
それが彼らを動かす、負のエネルギー……のようなものなのかしら。

───私は祖国の為に生き、革命の為に死んだ。
私はただ、革命を成し遂げるという感情に縛られて、ここに居る。
……それだけだった筈なのに。
それだけだった筈……なのに……。

>本当は亡霊じゃぁなくて生き霊の類じゃぁねぇのか?
>何にせよ、その気になれば肉の身を纏えると思うがねぇ。

……そんな事、専門家でもない私に分かる訳ないじゃない。
魔術の基礎も学んだ事がない、この私に。
いずれにせよ、一つだけ真実があるわ。
……私は既に、死んでいるという事。
冷たい骸は寂しい台地の下に。冷たい魂は彷徨って今ここに。

肉体を得る方法は……嬉しい事に、いくつか教えてもらったわ。
……私なんかの為に。……こんな私の為に。
でも……その方法は、どれも……一長一短があってッ。
い、いいえ……。
そんな素晴らしい方法をいくつも提示して貰っておきながら、腹を決め兼ねている
私が愚かなだけなのかもしれない。
多くの選択肢を残したまま悠然としていられるという、贅沢な環境に身を浸して
己の優越感を味わっていたいだけなのかもしれない……。

>もし、出来ないのなら、何かに怯えてるんだろうなぁ……。

怯えてなんて……ないわよ。
何にも、怯えてなんか……いない。
……多分。


────嘘。
本当は……恐くてたまらない……。
ずっと怯えている……。
死の直前から、ずっと。
いいえ、もっとも、ずっと前から。
変わってしまう自分と、変わってしまう周りが恐くて。

……本当に臆病ね、私はッ。
く……くくッ。兄さんの後ろで震えているのが……お似合いよ。

890 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/13 03:37


>>887

>『幽霊の正体見たり柳かな』

えッ……。
それって……『幽霊の正体見たり、枯れ尾花』、じゃなかったかしら。
私、間違って覚えてたのかしら……。
う……だ、だって、兄さんや旅団の仲間がッ……!

……もう、教養面の事柄については己の無知を晒すだけね……。
私は無知だし……教養もないわ……。本当にッ、嫌になる程思い知らされる。
くそッ……、これも……貴族の敷いた階級制度が悪いのよッ……!
平民は満足に教育も受けられない。
幼い子は貧困を少しでも解消する為に労働に従事し、そして少し大きくなれば
戦争に駆り出される。
その繰り返し。
私たち平民が満足に学べる場など、どこにもない。
アカデミーとか言って。あははッ、何よ、そんな場所ッ!

ところで。私は柳じゃないわよ。
それとも……私が柳に見えるの?
……柳のように頼りない容貌をしているとでも言うのッ?
これでも……団長だった兄さんの補佐をしていたのよ?
少人数で行動するときは、部隊を率いるリーダーとして働いた事もあるのよ?
伊達に剣士を名乗っていたのではないわッ。
そこらの男より腕に覚えはあったのよッ。

そんな私が、何で柳に見えると言うのよッ!?
……い、いや、別にッ、そんな程度の事……気にもしないわよ。
気に、しないから。ええ。…………くッ……。

>つまりミルの正体はチューリップだったのだよッ!!(なんだってー

なんだってー。…………何がよ。
何で私の正体がチューリップなのよッ!
「つまり」も何も、前の文章と全然繋がってないじゃないッ!
いつッ、私がッ、花になったのよッ!
私をよく見なさいッ! 私のどこがッ、花よッ!
ウッドマンじゃないのだから、植物でもないし、花が咲く筈もないでしょうッ!


でも。
チューリップの花は……嫌いじゃないわよ。
ああ、春が待ち遠しい……。
今は寂しい景観のレナリア台地にも、きっと美しい花が咲くわ……。

……大地の下には、草や花の糧となるものが沢山あるもの……。

891 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/13 03:38


>>888 ………………。

───だッ、ちょッ、なッ、何でッ、そ、そのッ……その名前をッ……!
だ、だ、黙りなさいッ!
だ、黙れッ! 黙れ黙れ黙れッ!!
その口を閉じなさいッ! 閉じてッ! 閉じろッ!!
今すぐ閉じなければ、強引にその口を閉じさせてやるッ!

くッ、私の手に今剣があればッ!
私がこの手に剣を持てるのであればッ!
今すぐにでもその口を閉じさせてやるのにッ!

……く、くそッ。
い、言っておくけれどね、正確な発音は「チャン パイシュイ」よッ。
分かった!?

な、何よ、猪八戒って!
私の名前ならまだしも……他の人の名前で遊ばないでよッ!
しかも、猪八戒って何かと思って調べてみたら……豚じゃないッ!

私だけではなく、あのひ……い、いえ、そ、そのッ……イヴァリースの社会とは、
む、無関係の人まで家畜と呼ぶ気なのッ!?
しょ、所詮、家畜の相手は家畜という、嘲りのつもりッ!?
私たちは家畜ではないッ!
貴族と同じように考え、食べ、笑い、怒る、人間なのよッ!

な、何ッ、笑っているのよッ! 笑わないでよッ! 笑わないでッ!
こ……このッ……う……く、くそ……わ、笑うなッ!
笑うなって言ったら笑うなッ!

くッ…………。
私の目の前で、そ、その人や兄さんの名を侮辱したら……ただで済むと思うなッ!

───覚えておきなさいッ……。

892 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/13 03:39


……はぁーッ、はぁーッ、はぁーッ……。
くッ……、何だか喉が乾いたわ。

そろそろいただいたワイン(>>769)も開けたいわね……。
……兄さん……戻って来ないかしら……。
皆……戻ってこないかしら……。
独りで飲む酒は……苦過ぎて……不味いわ。

誰か帰って来たとき、誰かが尋ねて来たとき。
そのときワインの栓を開けようかしら。
とっておきのワイン"ウォラーレ"の栓を……。

893 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/14 03:52


========================

  兄さんと、このスレの仲間と、

     スレに来ていただいた全ての名無しさんへ



           Happy Valentine




                        Miluda=Fols

========================

894 名前:名無し客:04/02/14 08:07

ハッピーバレンタイン!ミルたんチョコレートありがとう!
ミルたんにもチョコをあげるね!

え?いいよいいよ、お返しは3倍くらいでw

895 名前:名無し客:04/02/14 11:39

あれ?
想い人にチョコはあげないの?

896 名前:名無し客:04/02/14 14:55

ミルウーダさんってなんでモンクじゃないんですか?
髪型からして似合うと思うんですが。

897 名前:名無し客:04/02/15 08:46

雄々しいミルウーダたんにチョコage

898 名前:名無し客:04/02/15 17:28

ルカヴィは密漁できるとしたら
何のアイテムに変化すると思いますか?

899 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/16 04:30


>>894

>ハッピーバレンタイン!

ハッピーバレンタイン。
……遅くなってごめんなさい。
あなたは親しい人と、カードやプレゼントの交換はしたのかしら。
14日は、何だかどこも賑やかだったようだけれど……。

>ミルたんチョコレートありがとう!
>ミルたんにもチョコをあげるね!

ええ……と、チョコレート?
悪いけれど、私はメッセージカードしか贈ってないわ。
私の出来る事は少ないの……。ごめんなさい……。
カードには何か添えたかったのよ。甘いお菓子……とか。
だけれど、私は……今はそういう物は作る事が出来ないのよ……。
ごめんなさい……。

……で、どうして、聖人の記念日にチョコレートを贈り合いをするのかしら?
親しい人が互いに、カードや贈り物をする日……ではなかったの?
その……女性が……い、意中の男性に特別に何かをする日、ではなくて、男女共、
仲の良い者ならば分け隔てなく、ささやかな贈り物をし合う日……ではないの?
地域によって、「バレンタインデー」の持つ意味が違ってくるのかしら……。

あッ……、まあ、その。
……チョコレートを……ありがとう。
ええと……その……あなたが良ければ、だけれど、兄さんやマーシュに分けても
いいかしら。……私は飾って見ておくだけしか、出来ないから。

あ、そうそう。折角お客さまが来たのだし。
あなたがアルコールを飲んでも許される歳ならば、ワインはいかがかしら?
蜂蜜のような香りの、上等な白ワイン……らしいわ。

>え?いいよいいよ、お返しは3倍くらいでw

お返しって……何のよ。
あなたに貰ったチョコって、お礼をしなくてはならないものなの?
……そ、そんなの資料に書いてなかったわッ……。
それも、3倍って……。
もしかしてッ、この3倍の量のチョコレートを、あなたにあげなくてはならないのッ!?

───わ、私にそんな事が出来る筈ないじゃないッ!
し、しかもッ、どさくさに紛れて、またミルたんと呼んでッ───!
私はッ、「ミルたん」なんて、名前じゃ、ないッ!


でも。
……チョコレート、ありがとう。嬉しかったわ。本当に。

900 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/16 04:30


>>895 想い人にチョコはあげないの?

だ、だからッ……。
どうして、チョコをあげなければならない風習があるのよッ。
地方の、独特な習慣か何かなのッ!?
資料には載ってなかったのにッ……。

そ、その、チョコはあげてないけれど、資料で知識を得た通りに…………
…………カードは贈ったわ。兄さんたちに贈ったようなものだけれど。
だって……本来は親しい者同士でカードを贈り合う日なのでしょうッ?
私、何か間違った事をしたのッ!?

先程も言ったけれど、本当はカード以外にも何かお菓子等を添えたかったのよ。
……例えば、母に教わった焼き菓子……とか。
でも、今の私はお菓子を作る術を持っていないわ。
お菓子どころか……何一つ作れない……。
何も……出来ない……。
何もかも、私の手からこぼれ落ちていくだけ。
想い人にも、何もしてあげる事が出来ない。
……何も……。

私はこのような習慣がある事すら知らなかった。
ここまで大きな行事だという事も知らなかった。
バレイタインデーがこんなにも特別な意味を持つ日なんて、知らなかった。
知らなかったのよ……。

……馬鹿みたい。
あのラムザには、知らない事は罪、と大きな口を叩いたのに。
今度は私が、知らなかったと逃げようとしている。
誰にでもなく、許しを乞おうとしている。

……知らない事は、それだけで罪……か。
…………本当に、そうね……。

901 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/17 03:55


>>896

>ミルウーダさんってなんでモンクじゃないんですか?
>髪型からして似合うと思うんですが。

何故私はモンクじゃないのか……と問われたら。
……兄さんの背中を見て育ったから、としか言いようがないわ。
兄さんが剣を手に取ったから、私もそれを見て剣を持った。
兄さんが騎士となったから、私も騎士となった。
ただ、それだけの事よ。

あまり実戦で使う事はなかったけれど、拳術も学んではいるのよ。
……それも、兄さんを見て学んだのだけれど。
兄さんにはいろんな事を学んだし、いろんな事を教えて貰ったわ。
多分、……本人も気づいてないくらい、沢山の事を。

ところで、私って……そんなにモンクのような髪型しているかしら?
私が拳術を主に用いて闘うのであれば、この髪は長くて鬱陶しいと思うわ。
まあ、剣を振るうにしても、邪魔ではあったけれど。
そうね……。
似合う、と言わたら…………悪い気分はしないわね……。

邪魔であるはずの髪を伸ばしていたのは……私が剣士である以前に、女で
あることを忘れない為の、最後の砦としていたのかもしれない。
いいえ、「女である」という“甘さ”を捨てたくなかったのかもしれない。

女であること。
妹であること。
子であること。
無条件に庇護される対象であること。

私は、こういった甘さを……手放したくなかっただけなのかもしれない。
そして、己の甘さと弱さを、剣を持つ事によって隠し通そうとしていたのかもしれない。

剣を手放すのが恐かった。
剣を手放して己の弱さを曝け出してしまう事が恐かった。
……だから、私は武器を持たずに戦うモンクにはなれなかった。

真実は、多分……そうよ。
兄さんは……ただの、隠れ蓑に過ぎないので……しょうね……。

902 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/17 03:56


>>897 雄々しいミルウーダたんにチョコage

あ、ああ……その、あ、ありがとう。
これって、バレンタインデーのもの……よね。

やっぱりバレンタインという聖人の日は、女性から男性への一方通行に
物をプレゼントする日ではないのよね?
男女を問わず、親しい仲同士が心のこもった贈り物をし合う。
ささやかではあるけれど、本当に心のこもった素敵な品を。
気高き聖人の日に相応しい素晴らしい風習ね。

……………………。

…………な、何で、あ、あの人は私に何もくれなかったのかしら……。
……あ、いえ、私には勿体ない言葉をくれたの、だけれど。
………………ああ……。

───あ。
…………ゴホン。

え、ええとッ、す、少し気になるのが、雄々しいという辺りなのだけれど。
いえ、女々しいと言われるより、ずっといいのだけれど。
そんなに私、雄々しい人間に見える……見えた、のかしら。
……褒め言葉として受け取っておくわ。

いただいたチョコは……兄さんたちと分けていいかしら。
……私は、普通の食事が出来る身ではないから。
目の前に、どんなに美味しそうな甘いお菓子があっても、それを手に取る事は
出来ないのよ……。

チョコレート……か。
きっと……私が今まで味わった事のないくらい、甘くて……美味しくて……
それこそこの身が蕩けるような味なのでしょうね。
生きているうちに、食べてみたかったわ、そういうお菓子を。
……兄さんと。
……あ、いえ、このスレの仲間と。

と、とりあえず……ええと、あの、その……ありがとう。
……嬉しい。本当に……嬉しい……。
何て言ったらいいの、こういうとき……。

903 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/17 03:56


>>898 ルカヴィは密漁できるとしたら何のアイテムに変化すると思いますか?

ルカヴィ……。ブレイブストーリーに出てくる、伝説の悪魔……ね。
昔、イヴァリースに破壊と混乱を招いたという恐ろしい存在。
12人の気高き騎士によって倒された、悪魔。

───なんて言っても、所詮はお伽話の中だけの存在じゃない。
実際に存在した筈ないじゃないッ。

確かに、伝説は時に真実を語るもの。
ミュロンド神殿が新生ゾディアックブレイブを結成したのも、兄さんがそれに
登用されたのも、何かしら意味があるのかもしれないわね。
でも、私は教会の真意なんて分からないわ。
……神の御心を、真には理解出来ないように。

───ルカヴィを密猟?
……ふふ、本当にそんな事が出来たら面白いわね。
ゾディアックブレイブでもない、ただの人間に狩られてしまう程弱いルカヴィ……。
伝説の真実なんて、結構そんなものではないの?

ルカヴィを、悪魔を密猟したら……底無しの悪意にでも変化するのじゃないかしら。
人が決して持てぬような、底の見えない、どす黒い悪意に。
人が人である限り、決して持たないような昏い憎悪に。
人を慈しむ気持ちもなく、人を愛する事もなく、昏く、恐ろしいまでに純粋な、悪意。
触れた人を……闇に取り込み、食らう。
そんな、アイテムに。

…………なんてね。

ルカヴィなんて……いる筈、ないじゃないッ。

904 名前:名無し客:04/02/17 05:25

あなたが
「呆れて開いた口がふさがらなかった」
時のことを語ってください。

905 名前:名無し客:04/02/17 07:26

ミルさんは「大貧民」というトランプゲームが得意ですか?

906 名前:名無し客:04/02/18 19:17

クリスタル――人が死ぬ時の魂の欠片――は何色が好きですか?

907 名前:名無し客:04/02/19 08:01

パンツは何色が好k

908 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/20 05:37


>>904 「呆れて開いた口がふさがらなかった」時のこと

貴族の言動全て。

それ以外に何があるのよ。

彼らの一挙一動に呆れ、開いた口がふさがらないわ。
あまりにも利己的で。
あまりにも民も事を考えていなくて。

平民を同じ人間として見ない。見ようとしない。……見る事が出来ない。
あまりにも哀れで。
あまりにも……愚かよ。

特に、あの没落貴族の騎士の言動には、本当に……本当にッ、呆れたわ。
言葉に、行動に、その全てに。
今でもあいつの言葉が脳裏に蘇る。
あの顔と声と、動作と共にッ。鮮明にッ!

「生まれた瞬間からおまえたちはオレたち貴族に尽くさねばならない」

……ふざけないで。

「生まれた瞬間からおまえたちはオレたち貴族の家畜なんだ」

……同じ人を、家畜と呼ぶ事に何の抵抗も持たない、その腐りきった性根に
神の寛大なご加護を。

「家畜に神はいない」

……開いた口がふさがらないとはこの事よ。
あんな気持ちになったのは、初めてだった。

……あまりのショックに何も言い返せなかったとか、あいつの言葉の衝撃が
強過ぎて一時的に放心状態になったのだろうとか、そういう野暮な事は
決して言わないように。

909 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/20 05:37


>>905 「大貧民」というトランプゲームが得意ですか?

カード占いなんてものは、殆ど知らないのだけれど。
カードゲームは騎士団や旅団の仲間とよくやったわ。

安酒を片手に、明日死ぬかもしれないという不安を抱きながらも、笑い合い、
語り合いながら、カードゲームに興じる……。
そんな瞬間が、何よりも大事だった。

カードゲームにふけるという行為は、明日に待ち受ける死の不安から逃れる為の
酒と同じものだったのかもしれないわ。
賭け事も付きまとう、一時的な快楽に身を浸す行為。
何かに没頭して、明日に待つ不安から、少しの間だけでも逃れようとして。

……で。大貧民?
ああ、……あれね。
大富豪、富豪、平民、貧民、大貧民にプレイヤーが分かれて……というゲーム。
私は決して、”大貧民”なんて得意なんかじゃ…………


…………何が言いたいのよッ!?
私はカードゲームにおける大貧民だと言いたい訳ッ!?
いつも大富豪に最良のカードを2枚献上しなければならない大貧民だと
言いたい訳ッ!?
───ああ、そうよッ!
どうせ私は大富豪……貴族からいつも搾取され続ける生活をしていたわよッ!
私たちの作ってきたものを、2枚どころかその殆どを、貴族が奪っていくッ!
何もかも貴族が奪っていく、そんな生活をッ!!

はッ! 甘いわ。甘過ぎるのよ。兄さんのように。
奪われるカードが、たった2枚なんてッ!
現実はこんなものではないッ!!
平民は死ぬまで平民であって、常に搾取される対象なのよ。
今の世の中では貴族を押し退けてその上に立つ事など出来やしないッ。
所詮は……カードゲームよッ!!


……あ……ま、まあ、……正直言うと、カードゲームの類は……全般において
得意じゃないわ。
兄さんに言わせると……その……ポーカーフェイスが出来ない、らしいわ、私。
すぐ表情に出るって……。
わ、悪かったわねッ!

910 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/20 05:38


>>906 クリスタル――人が死ぬ時の魂の欠片――は何色が好き?

クリスタル……か。
死した人の記憶や力が僅かに残されている……とか。
触れるとその記憶や力を継ぐ事が出来るらしいわね……。


魂の色について……子供の頃、ある神父様が説いていたのを覚えているわ。
───人の心……魂は、色で表す事が出来る……と神父様はおっしゃっていた。
普通の人の心は、どっちつかずな何とも言えない色らしいけれど。
良き行いをしていけば、段々と白に近付いていき、そしてやがては美しく輝く
金色へと変化するらしい……わね。

逆に、非道な事に手を染め、悪しき心を持てば、心の色は段々と薄汚れ、
黒に近付いていく……と、そう、神父様はおっしゃっていた。
街角で熱心に説法をする神父様のその姿に、私はいつもの薄汚れた格好のまま
聞き入っていた。
大半の話は難しくて分からなかったのだけれど、この色の話だけは理解出来た。

神父様の話を聞いたそのときは、子供ながら純粋に感動したわ。
私もいつか美しい白い心に、そして金に輝く心に、魂になろう、と思ったりしたものよ。
……ただし、それはあくまでも、その当時の事。純粋であった子供時代の話。


私はもう純粋ではない。
良い行いをするだけでは、決して人が救われる事がないのを知っている。
良い行いをするだけでは、人の世界を変えていく事が出来ないのを知っている。
……私の手は沢山の血に染まっている。
貴族を倒す為に、非道と言われるような行為も何度もした。
私の魂の色は白や金である筈がない……。

……黒は忌みの意を持つ色であるのは確かよ。不吉な意味を持つ色でもあるわ。
けれども、全ての色が混ざったのも、また黒という色なのよ。
私の魂が美しい色をしている筈はないわ。
ならばいっそ、全ての色を貪欲に併せ持ち、深く鈍った黒である方がいい。
偽善者を気取る、白であるよりも。


私の魂……クリスタルの色なんて、死んだ当人には分からないのよね。
レナリア台地でラムザは、私のクリスタルを見たかしら……。
私のクリスタルは……何色をしていたのかしら……。

……兄さんの魂の色は……何色なのかしら……。

911 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/20 05:39


>>907

…………。

あえて聞くわ。
あなたは幽霊の下着の色が気になるのかと。
死者の下着が気になるのかと。
……それは、別にいいわ。人の嗜好は様々だから。
気にしない事にしておくわ。
それよりも。

……ば、馬鹿にしているでしょうッ? 私の事をッ。
何よりも平民の事をッ!

セクハラだとかそういう事以前に、これは私たち平民への侮辱よッ、冒涜よッ。
私たちが日々、呑気に下着の色を選んでいられると思っているの?
私たちが下着の色にこだわれるくらい、生活に余裕があるとッ!?
平民が生涯に着られる下着なんて、決まりきっているわよ。
普段の服でさえ、決まりきったものしか着る事が出来ないのにッ!

色付きの下着ですって?
私たちがそんな物を手に取れるとでも、本気で思っているのッ!?
娼婦と貴族だけよ、そんな物を身につけるのは。
娼婦も貴族も同じという事ね、あははッ!
いえ、貴族なんて何もしないで肥える豚以下の存在なのだから、一緒にされたら
娼婦が困るわねッ!


───さて。

主への祈りは済んだ?
人生に悔いはない?

ならば。
レナリア台地の私の墓までいらっしゃい。
土の下で眠る、旅団の仲間が喜ぶわ……。


隣で眠る仲間が増えると。

912 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/20 05:40


http://appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/049971235/n920

……べ、別にッ、気にしてなんてないのに……。
不信感なんて……かけらさえ……。

あ……ああ、地方での特別な行事や風習を考慮してなかった私が
悪かったのよ。
どこの国も地方も、昔からの伝統を大事に守り続けるものなのだし。

3月14日……は、何の意味があるのか分からないけれど。
……そういえば、前に参考にした資料にホワイトデーという文字が載っていた
ような気もしなくもないわね……。

……一体何の日なのかしら。


まあ……その、ね。
実の兄弟か、それ以上に仲の良い、心から大切に思う人が傍に居るのなら、
無闇に殴ったりせず、大事にした方がいいに決まって…………


…………るわね。

何故だろう。
何か、引っかかるような気がするのだけれど。
何かしら。
おかしいわね。

この胸に引っかかるものは、一体何なのかしら。
ねえ、兄さん?

913 名前:名無し客:04/02/20 09:31

3月14日は3.14…なので「円周率の日」ですよw

914 名前:名無し客:04/02/20 11:14

>>912
>この胸に引っかかるものは、一体何なのかしら。
「愛」だろ?「愛」だって…


ミルタンをからかってみました。

915 名前:名無し客:04/02/21 08:29

ウイユヴェールの好きな一節を朗読してください。
読んだことない人にもこの蛙形蓄音機を置いていきますので。
(自爆装置はずすの忘れたけど)

916 名前:名無し客:04/02/21 08:44

幽霊にアメリカ人が話しかけたよ「You 霊!」

お後がよろしいようで。

917 名前:名無し客:04/02/21 13:39

大貧民のゲームをするといつも「革命」を起こそうとして失敗してますか?

918 名前:名無し客:04/02/21 19:02

ここのウィーさんは山羊の頭をかぶってるんですか?

919 名前:名無し客:04/02/21 23:14

あなたの呼び声に応じて招かれるモノはなんですか?

920 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/22 04:12


>>913 3月14日は3.14…なので「円周率の日」ですよw

え、円周率……?
…………も、もちろん知っているわよ。
……え……円周を直径で割ると出る数値、よね、確か。

……平民だから、教養がないからと言って、馬鹿にしないでッ。
円周率は平民の、庶民の暮らしにも使われる事があるのよ。
例えば、木こりを生業としている人間は、木の直径を3倍して木の周りの長さを
求めている……と聞いた事もあるし。
暮らしに関わる物を作る職人の間でも、円周率は重要な訳だし。

で、でも、私の聞いた円周率は、3.14じゃなかったような気がする……。
そんな数値、教えられた事ないもの……。
ま、また私、騙されているのかしら……。
う……、ぐッ……、どうせ私は剣を振るうしか能のない女よッ。

───と、とにかくッ。
3月14日は円周率の日で……それがどうしたというのよ。
日常的に円周率を扱う、木こりや職人に感謝する日なの?
それとも、円周率を発見した偉人に感謝する日?

結局……大した意味を持たない日なのね?
”ホワイトデー”の名に相応しいわね。

空白の日、という名に。

921 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/22 04:13


>>914

>「愛」だろ?「愛」だって…

え……。そ、そんな……。
この胸に引っかかっているものの正体が、愛だなんて……。
そ、そんな筈じゃ……。

……本当はとても仲の良い二人の片方が、もう片方を容赦なく殴っている姿を
目の当たりにして、胸に引っ掛かりを覚えた。
そ、それが……愛の筈……ないわ……。
そんな筈、ない……。

……私は、人が傷つく姿を無意識に求めてしまっていたりするのかしら。
殴り倒されるその姿──例えば兄さんとか──に、私は恍惚を覚えていたりする
事があるのかしら……。
人が傷つく姿を見たいから、その悦びを得たいから、私は剣を取って……ち、違うッ!
人を傷つけたいから、そうする事が愉しいから、私は剣を取って……違う、違うッ!
私は、虐げられる人々を、その苦悩から解放する為に戦ってッ……!
わ、私はッ───!

>ミルタンをからかってみました。

……う、ぐッ……。
か、からかっていたのッ!?
本気にするところだっ───は、ははッ、私が本気にするとでも思っているのッ!?
私を甘く見ないでッ!

と、ともかく、そうやって人をからかうものじゃないわッ。
そのようにからかって……平民がしどろもどろになる姿を楽しんでいるのッ?
高みから見下ろす人間の、思うように動かされる人の様を笑っているのッ!?

しかもしかもッ、また、私の名を、そんな風に呼んでッ……!
何度も言うように、私はミルたんでもミルタンでもミルミルでもないッ!
ウィーグラフ・フォルズの妹、ミルウーダ・フォルズよッ!
何故、どうして、そのように私を呼ぶのッ!?
ミルウーダでもミルでも、好きに呼び捨てればいいじゃないッ!
どうしてそんな名で私を呼ぶのよッ!!

922 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/22 04:14


>>915(その1) ウイユヴェールの好きな一節を朗読してください。

ウイユヴェール……。
名前くらいなら聞いた事があるわ。
世に出れば、歴史を変える程の影響力があったという、幻の書物。
何でも、ある女性の行動が綴られているとか。
けれど、どんな内容なのか私が知る由もない。

もう、失われて久しい書物よ。
それに、例え現存していても、とても私の手の届く所にある筈もないわ。
この世界の書物は高過ぎて……平民が簡単に手に取れる物ではない───
───って。

>読んだことない人にもこの蛙形蓄音機を置いていきますので。

───世の中には便利なの物もあるのね。
……ありがとう。聞かせてもらうわ。

……………………。

……い、意外と……難解な書物ね。
記憶を失った男性と、それを監視する女性。その影で暗躍する組織。
男性の綴る小説が、ゆっくりと、けれども少しずつ真実を描き出す。
それは、革命を起こそうとする者と阻止しようとする者の、水面下の闘い。
形こそ大きく違うとはいえ、く、くくッ……私たちを見ているようね……。
もっとも、骸旅団はここまで大きな影響力は持たなかったし、暗殺能力に長けた
人間もいなかったけれど……。

恨んで、憎んで。
殺し、殺されて。
血が、流れる……。
真の革命に至るには……道程は遠いわ。
この物語のように。
私たちの傍にも、パブロのようなロビィストが居て、精力的に貴族の腐敗を
記してくれれば良かったのに。
そうすれば、きっと……骸旅団も民衆の支持を得て、そして……そして……。

いえ、パブロのような虚構の人物なんて居なくても、兄さんなら、きっと……。

923 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/22 04:16


>>915(その2) ウイユヴェール

───あ、ああ、本題から外れたわね。
書物の中から好きな一節を朗読……なんて、私の趣味じゃないのだけれど。
詩を読む事も少なかったし。
……夢を見てばかりじゃ、革命なんて出来ないわ……。

私の好きな一節はここね。
ロビィスト、パブロの言葉になるわ。


  『ただ、何も知らない農民が、王宮の腐敗ぶりも知らずに、見せかけだけの
   平和を押し付けられて、ただ奪われてきただけじゃないか』

  『ブラック……僕はあなたを信じている。
  僕はあなたの失った右足になりたい。
  王族派の小細工なんて全て無駄なんだとこの僕が証明する!』


生温い愛を囁く言葉よりも、組織の人間の駆け引きの言葉よりも、そして、
作中作である小説よりも、私はこの一節が気に入ったわ。
……多分、私自身と重ねて見てしまっているのでしょうね。
この、パブロという登場人物を。

……はッ、馬鹿な感情移入ね。
所詮……物語は物語。虚構でしかないのに。
こんな……虚構の人物に感情移入して、何になるというのよッ……。
私たちの革命は、物語でも虚構でもないのよ……。


>(自爆装置はずすの忘れたけど)

え、何?

                     「───尚、この蓄音機は」

この蛙の置物に、何があると言うの?

               「本編再生後に」

……自爆……装置……?

        「自動的に」

自爆装置ッ!?
ちょ、ちょっと待ってよッ!!

 「消滅します」

なッ、や、やめッ───────────────




(しばらくお待ちください)

924 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/22 04:17


……か、はッ……。
……実体があったら、もう一度死ぬところだったわ。
ああ、幽霊で良かった……。


>>916 幽霊にアメリカ人が話しかけたよ「You 霊!」

……え、ええと。
ど、どこから突っ込んでいけばいいのかしら。
それともこれは、聞き逃していい類の話、なのかしら。
まあ……いいわ。

そもそも、アメリカ人って、どのような人なのよ。
……という基本事項も置く事にして。

そうよ。
私はどうせ、肉体などとうに持たない哀れな幽霊よ。
今のこの世の中をどうにしかしたくても、どうする事も出来なくて、歯噛みして
耐える事しか出来ない、ただの幽霊。
革命を成そうとして、結局何も出来ずに死んでいった、愚かな剣士の幽霊……。

……何も出来なかった……。
そして、何も出来ない……。
私は何一つ満足に手に入れられずに死んで、そしてこれからも何も手に入れる
事が出来ない……。
私の手が物を掴んでも擦り抜けてしまうように、私が求めるものは全て、
私を擦り抜けるだけ……。

けれども、それでも、私は求めてしまう。
革命を遂げる事も、剣士として生きる事も、人の温もりも、何もかも。
手に入れられないと分かっているのに。
……私の手に入れる事は出来ないと、分かり過ぎている筈なのに……。

>お後がよろしいようで。

……よろしくなんて、ないわ。
あなたには後なんてない。
私にも、ない。

言いたい事は、これだけ?
……わ、私が死者である事を、霊である事を笑いに来ただけッ!?
ひ、人を愚弄するにも程があるわッ!
これで、「よろしい」筈ないでしょうッ!?

な……何も出来ないからって、私を馬鹿にしないでッ!

925 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/22 04:18


>>917 大貧民のゲームをするといつも「革命」を起こそうとして失敗してますか?

───な、何故それをッ…………

……い、いえ、そんな事ないわ。
そんな大きな手を狙ってやってなんていないわよ。
───やってないって言っているでしょうッ!?
そんな事、やってなんか…………


  →ブレイブストーリー

   歴史学者アラズラム
   「この書物を読むことで獅子戦争の秘密を解き明かすことができるはず。

……え、な、何ッ?
何なのッ!?


  →記録

   歴史学者アラズラム
   「『女剣士とカードゲーム』に関する情報はこのとおりだ。


   「ん? ミルウーダ、随分と威勢がいいじゃないか」
   「大貧民なのに強いカードばかり出して大丈夫なのかぁ?」
   「うるさいわね」
   「あ、もしかして、『革命』狙いとか?」
   「おお、それなら納得いくな」
   「え、そんなもの、私は狙ってなんて……」

   「ふーん。『革命』狙いだってよ」
   「じゃ、8流し〜っと」
   「俺はこれで上がり」
   「おッ、さすが大富豪様だな」
   「俺もこれでおしまい、と」
   「そ、そんなッ……。で、でもまだ残っているわッ」

   「うーん、ちょっと困ったかも」
   「ならば、お望み通り『革命』よッ! どうッ!?」
   「あー良かった。5のクラブしか残ってなかったんだ。これで上がれるよ」
   「あたしも弱いカードしか残ってなくて。ふふ、上がりね」
   「え、そ、そんなッ……」
   「またミルウーダが大貧民かー。いつになったら平民になるん

───こんなブレイブストーリーなどないッ!
ないったらないッ!
絶対にないッ!

くそッ、どうせ私は現実の世界どころか、カードの世界でも革命を起こせないわよッ!
笑えばいいのよ、私をッ!
こんな私を笑えばいいのよッ!!

926 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/22 04:19


>>918 ここのウィーさんは山羊の頭をかぶってるんですか?

……ウィ、ウィーさん……。

……兄さんもそんな呼ばれ方をしたのは初めてでしょうね。
親しみはあるけれど、そんな呼ばれ方をしていたら部下に嘗められていたでしょうし。
いえ、事実、骸旅団副団長ギュスタヴをはじめとする、一部の団員には嘗められて
いたも同然だったわ。
兄さんのやり方が甘かったから……。
甘過ぎたから……。

───兄さんが山羊の頭をかぶっている訳ないじゃないッ。
に、兄さんを侮辱しないでッ。
あなたにはそのように見えるの?
……そうならば、余程視力が悪いのね。
人の顔さえ歪んで、山羊のように見えてしまうなんて。

けれども。
”山羊の頭をかぶる”。
それが現在の兄さんの立場を形容しているのならば、あながち間違いでも
ないわ……。
教会の犬となっている、現在の兄さんならば。
手飼いの犬ならぬ、教会の掌におとなしく納まっている山羊……ね。

……本当は、兄さんにはそんな場所に納まって欲しくない……。
兄さんが教会の犬なんて……手飼いの山羊なんて…………嫌……。
でも、革命の一歩を踏み出すには準備が必要なのは分かっている。
その為には、己を強固な組織の中に置く事も大切なのかもしれない……。
兄さんの傍に支える人が居ない今だからこそ、教会という強い権力を頼るしか
ないのかもしれない……。

……分かってるわ……。
私の死から始まったという事は。
私には、今の兄さんの生き方をとやかく言う事なんて、出来ない……。

927 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/22 04:20


>>919 あなたの呼び声に応じて招かれるモノはなんですか?

私が召喚士であるならば。
最上位の精霊である幻獣を召喚出来る召喚士であるならば。
私の呼び声に応じて招かれるものは、幻獣であるでしょうね。

私が生者ならば。
私がまだ生きていて、骸旅団の一員であるならば。
私の呼び声に応じて招かれるものは、仲間や兄さんである筈よ。

けれども、今は。
私がどんなに声をあげても、兄さんに届かない事が多いわ。
神聖なる神殿で、騎士として働いている兄さんのもとに、死者である私の声が
そうそう届くものではないのよ。

今の私が呼び声をあげても、応じてくれるのは怨霊の類だけ。
嘆き哀しみ、この世を漂う可哀相なものたちだけ。
私が呼び声をあげても、生者は誰も、何も、応じてくれやしないわ。
私が何を言おうが、泣き叫ぼうが。

……私が独りではないのは分かっている。
私の墓の隣には、仲間が眠っている。
私の近くに誰か……そう、誰かが居るのも分かっている。
だけれど。
私の呼び声に応じて招かれるものなんて居ない、という事実を再認識する事に
よって、私が独りであるのを強く感じられずにおけないのよ……。

レナリア台地でも。
ここでも。

私の呼び声に応じて欲しい。
私の声で、誰か帰ってきて欲しい。
……誰か。
…………ねえ、誰か。

帰ってきて……。
お願い……。

……帰ってきたら、一緒にワインを飲みましょう……。
……まだ、栓を抜いていないの……。

ねえ、誰か……。

928 名前:名無し客:04/02/22 09:22

うぐぅ〜…
3.14159265358979323846264338327950288419716939937510…
だよ〜

929 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/24 03:32


>>928 3.14159265358979323846264338327950288419716939937510…

こ……この数字の列は……何……。
わ、私は……悪夢でも見ているの?
何だか……あ、頭が……痛い……。

う、うう……。
3.14から始まると云う事は、円周率や、例の「ホワイトデー」に関連した数字の
列である事は確かなのよね。
……ホワイトデーって一体何なのか、未だによく分からないのだけれど。
この長い数字が関係あるのかしら。

この数字の列が円周率だとすると、一体誰がこんな数値を……。
私はこんな事、誰にも教えて貰わなかった……。
ま、まあ、それは置いておくわ。
……置いておいてよ。お願いだから……。
わ、悪かったわねッ、学も教養もなくてッ!
くそッ、これもそれも全て貴族のせいよッ……。
あいつらが私たちの食料を奪っていくから、あいつらが私たちの生きる糧を奪って
いくから、あいつらが私たちの教育を受ける権利さえ奪っていくから、あいつらが
私たちの生きる権利すら奪っていくから、あいつらが私たちの何もかもを奪って
いくからあいつらがあいつらがぁッ……!

……あ、ああ、話がそれたわね。
ご、ごめんなさい……。
え、ええと……調べたところによると、この数字の列をある程度暗記する文が
あるらしいわね。
例えば、


  身一つ世一つ生くに無意味いわくなく身ふみや読む似ろよさんざん闇になく


……というものとか。
所詮、暗記の為の語呂合わせ。
文章の意味を探るのは無理な話だけれど。

……何だか、己を感じずにはいられない文章ね……。
生くに無意味……か。
私の生は……決して無意味ではなかったと思いたい……。

……何考えてるのかしら、私は。
ただの、語呂合わせの文なのに。
そこに、深い意味なんて、ある筈ないのに。

930 名前:名無し客:04/02/24 06:37

もしラムたん達に頃されてなければ今頃おばさんですか?

931 名前:名無し客:04/02/24 18:35

最近気付いた、あの人の意外な一面をこっそり聞かせてください。

932 名前:名無し客:04/02/24 20:10

ああ、ガムやるよ、貧乏人の小娘

933 名前:名無し客:04/02/25 16:20

中の人は男ですか?

934 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/25 22:53

>>703 貴方の上司や同僚、家族に対する思いの丈を日記風に現してみてください。

○月×日  晴れ

最近、ドネッドのからだの調子がよかったので、
リッツとミュートを呼んで、4人で遊びに行った。

最初に、映画館に映画を見に行った。
タイトルは、「ファイナルファンタジー」。
話題のゲームの映画化だ。
内容は、名門の貴族に生まれた少年が、教会に異端扱いされて追われながらも
歴史の裏でうごめく魔物と戦う、というものだった。
少しむずかしいお話だったけど、とても楽しかった。
けど、戦いのシーンはみんなちょっと拍子抜けだったみたいだった。
みんな、「ホンモノ」を見たわけだから、しかたない。

その後で、おもちゃ屋さんで買い物をした。
ミュートはまた新しいぬいぐるみを買ったみたいだ。
今度はかわいらしい、モーグリのぬいぐるみ。
リッツが買ったのは、安物だけどきれいな髪飾り。
ぼくは、ドネッドとお金を出しあって、剣を振りまわして
ドラゴンを退治するゲームを買った。今度、みんなでいっしょにやろうと思う。

帰りは、みんなでなにげない話をしながら歩いた。
ミュートもリッツも、前よりずっと多く笑うようになったような気がする。
ドネッドはやっぱり少し疲れたようだったけれど、とても楽しそうに笑ってた。

本当に楽しい一日だった。
……今日だけじゃなくて、明日も、あさっても。
いいや、一ヵ月後も、一年後も、十年後だって。
みんなといっしょに。
こんな日が過ごせれば、いいな、って。
心から、そう思った。

935 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/25 23:09

>>704 久しぶりに皆さんのラジオ放送か聴きたいです。

ラジオも、もうかなり前のおはなし……なんだね。
うん、できれば、またやりたいんだけど………


>>713
つうこんのいちげき……クリティカル、だよね。
それはもう、エンゲージのときに、何度も何度もやられてるから。
アレって、ものすっごく痛いんだよ、本当に。
ガッツーーン、って、すごい衝撃といたみが来て、
頭の中が赤くなったり白くなったり黄色くなったりして、最後に真っ暗になるんだ。
それで、次にレイズやフェニックスの尾でなおしてもらうまで、記憶はなくなる。
いくらエンゲージでは死なないっていっても、アレはイヤだなぁ……やっぱり。

>>717 あなたが救われた行動を教えて下さい。
     物理的、精神的、経済的……色々あるでしょうが。

それは………数え切れないよ。
ありきたりな言葉かもしれないけれど……
ぼくには、仲間がいたから。
仲間がいたからこそ、ぼくは今、ここに生きていられるし、
ミュートを救い出すことだってできなかったと思う。
とにかく、クランの仲間には、どれだけ感謝しても
しきれないくらい、救ってもらったんだ。
とてもじゃないけど、ここで話すともうそれだけでスレッドが終わっちゃうよ。

>>721
ドネッドは…………時々素直じゃないけど、いい子だよ。
それに、ぼくは、あいつ……ドネッドが、病気なんかに負けようとしないで
頑張っている、そんなところが……凄いと思ってる。
ぼくも、見習わなきゃな………なんて、思うこともある。
本当に、ぼくの自慢の弟だよ。

936 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/25 23:36

>>729 どんな時に生きてて良かったと感じますか?

今は……いつでも、かな。

だって……「生きている」って、とってもすごいことなんだよ?
それ自体が「奇跡」だって言いかえてもいいくらい。
「生きて」いれば、なんだってできる……本当に、そうなんだから。
だから、ぼくはいつでも、「生きててよかった」って、そう思うんだ。

………(なんだかきまり悪そうに、ミルウーダさんのほうを見てうつむく)

>>740 一度は飼ってみたい小動物を教えてください。

動物かぁ……。
うん、できることなら飼いたい……けど。
たぶん、ママに言ってもダメって言われるから。
ドネッドのこともあるし………

それでも、もし飼えるんだったら、やっぱり犬かなぁ。
コーギーか、ダックスフンド。

>>756 言霊って信じます?

ことだま……って、読むんだよね、これ。
ええと、「言葉には魂がやどる」っていう考え方、のことだったっけ。

それは……イヴァリースで使われる「魔法」とは、違うんだよね……たぶん。
そうだとして、それ以外の「力ある言葉」っていうものが、あるかどうか、ってコトかな。

うん、あるよ、きっと。
どんな魔法よりも、どんな剣よりも。
強い、「言葉」が。
だって、その「言葉」が、シドさんや、リッツや、ドネッドや、
ミュートを「救った」んだから。
魔法でも、剣でも、みんなは変えられなかった、そう思うから………。

937 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/26 00:07

>>770 では一つ、皆さんの得意料理なんぞを教えてくださいな。

ううん……そんなに、本格的なものはできないよ?
ピザトースト焼いたりとか、カンヅメからコーンスープ作ったりとか……
それくらいのことしか。
こういうのって、料理って言うのかな……やっぱり、言わない?

>>778 年上と年下はどっちが好みですか?

としうえ……としした……ううん。
よくわからないなぁ……なんて、答えればいいんだろう。

ええと、年上の人は、ちゃんと言う事を聞いて、いろいろと教えてもらわなきゃならないし、
年下の人は、ぼくたちょ年下の人が守ってあげなきゃいけなくて。

……そういうことじゃないのかなぁ。

>>781 貴方の周りの「四天王」を教えてください。

四天王っていったら、ぼくのまわりにいる、4人のすっごい人たちを紹介
すれば……いいんだよね。うん。
それじゃあ……ぼくのクランに、ちょうど4人、いるよ。
この4人の人は、ぼくがモンブランと「ナッツクラン」を結成したときにいた、
いちばん最初のメンバーなんだ。
みんなとってもいい人で、とっても強いんだよ。

ぼくと同じ人間族の頼れるお兄さん、「エメット」。
バンガ族で、気はやさしくて力持ち。「モーニ」。
ナッツクランの知恵ぶくろ、ン・モゥ族の「マッケンロー」。
とっても明るいムードメーカー、ヴィエラ族の「カロリーヌ」。

この4人が、ナッツクランの「四天王」ってことになるかな。

938 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/26 01:08

>>802 やはり死ぬのは嫌ですか?

それは、もちろん。
さっきも言ったとおり、「生きている」ってことはすごいことだから……。
そうカンタンに、死にたくはないよ。
それに、生きたくても、生きることができなかった人の分も……

ぼくが、生きなきゃならないんだ、って思うから。

>>805 もう一度人生をやり直せるとしたら何を願いますか?

え? や、やり直すって………
そんなの、そんなの違うよ。

人生は、ゲームなんかじゃないんだ。
リセットしたって、やったことが変わるわけじゃない。
だから、今をいっしょうけんめい生きることが、大事なんじゃないのかな?
そんなカンタンに、「人生をやり直す」とか、そんなことを考えちゃいけないんだ。

>>807 ラムザのくせ毛について一言どうぞ

……ラムザさんの毛かぁ。
なんで、ぼくと似た髪形、なんだろう?
ぼくがこのスレッドに来たときも言われたけれど、
これって、偶然なのかな?

>>820 あっけなく人質にされたエルムドア氏について、どう思いますか?

あれは……どうしたんだろうね。
エルムドアさんっていえば、向こうのイヴァリースでは
「銀髪鬼」っていう、なんだかこわい名前のついている人だったけれど……
不意打ちだったとか……数にまかせておそったとか……
なにか、ふつうじゃない手段を使ったのはまちがいないと思うよ。

939 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/26 01:15

>>842 お帰りなさい。

あ、こ、こんばんは。
遅くなっちゃったけれど……ただいま。
ゴメンね、本当に……言い訳は、できないよ。
けど、もう少し、もう少しだけ……つきあってくれると、うれしいな。

>>846 なんかこのスレもの凄く艶っぽいね。

つ、つやっぽい……って読むんだね、これ。
ええと、えっち……って意味?

ぼ、ぼくがえっちなのかなぁ……(顔真っ赤)

>>853 ミルはラムザたんは駄目でもマーシュたんならいいのか、なるほどなるほど。
     皆さんは、最近恋してますか?

え、え……ええっと。
このあたり、なんだかおかしな……話になってない?

み、ミルウーダさんが、ぼ、ぼくの……ことを、だなんて、
そんなことは、うん……ない、と思う。
なんだかミルウーダさん、ちゃんと好きな人が……いるみたいだし。
そ、それに、ミルウーダさんは、えっと、その、お姉さん、って感じで……!!
ああ、ぼくはなにを言ってるんだ!!

ぼ、ぼくのコト?

そ………そんなの、言えるわけないじゃないかっ!!

940 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/26 01:53

>>859 みなさん、誕生日プレゼントをもらうとしたら何が欲しいですか。

うーん、あんまりこだわりはないんだよね。
贈り物って、その人の気持ちが伝われば、それで役目を果たしている
んじゃないかな……。

けど、そうだね。
今は、新品のバスケットボール……かな、欲しいのは。
最近は、球技とかやってみようかな、なんて……
うん、言ってみただけだよ。

>>898 ルカヴィは密漁できるとしたら、何のアイテムに変化すると思いますか?

ルカヴィ……あちらのイヴァリースにいる悪魔のことだよね。
たしか、ウィーグラフさんも……

あれ、そうすると、ウィーグラフさんが「密漁」されちゃうってコト?
……うーん、それはちょっと…………

けど、もし本当に密漁できるとしたら、きっとものすごく
貴重なアイテムが手に入るんだろうな………うーん。

(ぶんぶんと首を横に振り)
いやいや、ダメじゃないか! そんなこと考えちゃ…!
ご、ゴメン、この質問には…答えられないよ。

>>904 あなたが「呆れて開いた口がふさがらなかった」
     時のことを語ってください。

ええっと、これは前にも話したと思うけれど、
「モンブランの恋人」のクエストの時かな。
あの時は本当におかしかったけど、モンブランも
なんであんな手に引っかかっちゃうかな……って。
呆れてたのも、ホントのトコなんだ。
本人の前じゃ、あんまし言えないけれど、ね。

941 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/26 03:21

>>906 クリスタル――人が死ぬ時の魂の欠片――は何色が好きですか?

クリスタル………ああ、そうか。ぼくらがいた、あの世界のクリスタルじゃなくて。

ウィーグラフさんたちの世界のイヴァリースは、ぼくたちの世界と違って、
戦いで死ぬ人がいない、なんてことはなくて……。
傷ついて倒れた人が、その記憶と経験を「クリスタル」に残して消えてしまう、んだよね。

……何色が好きだとか、そんなの、不謹慎だよ。
なるべくなら、そんな色……見ないほうがいい、にきまってるじゃないか。

>>907 パンツは何色が好k
パンツ、って……
ぼくは、その、水色のをよくはいてるんだけど……。
こんなこと、なんで聞くのかな?

>>915 ウイユヴェールの好きな一節を朗読してください。

ウイユヴェール。
これも、あっちのイヴァリースにある書物、だね。
なんだか、むずかしそうな本みたいだけど……ぼくに、読めるのかなぁ。

ええと、蓄音機は………

あれ、もう壊れちゃってるみたいだね。
これじゃ、聞けないや……残念。

942 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :04/02/26 03:34

>>781
ミルウーダも言っているが、そんな大層な名前を冠するに相応しいほど優れた人間が集っていたのであれば
北天騎士団に壊滅させられることはなかっただろう。

私も含めて、結局は素人の集まりだったということだ。
正直なところ、こればかりは否定できん。
職業騎士がもう少し旅団内に多ければもっと対等に戦えたのだろうが。

………まあ、強いて言うならば食事の時間になると妙に張り切り出すのが2名ほどいたが、
その当人の名誉のためにも具体的な名前は伏せておく。

(妹を横目で見ながら)

>>797
がむ?なんだそれは。
何、口に含んで噛み続ける事で甘味のある液体が滲み出てくる菓子の類?

………所詮、私たちに与えられる食物などこの程度の一時の誤魔化しにしかならぬようなものというわけかッ!
ええいッ、全く腹立ただしいッ…

>>802
当たり前だ。
このまま妹の仇も討てず、目指す理想を抱いたまま倒れる事など出来るものか。

どんな手を使おうが、私は生き延びて貴族どもを打ち負かしてみせる。
たとえ悪魔に魂を売り渡してでも、地獄に落ちるような所行を重ねてもだ。

必ず、私は生きて理想を実現させてみせる。

>>805
もう一度やり直すとしたら、という事を考えるにはまだ早い。
私はまだ生きているし、五体満足で十二分に戦う事もできる。
そんなことは本当に力尽きて倒れてからでいい。

………今からそんな願望を考えるようでは、やつらを屈服させる事は出来まい。

>>806
小僧が………………………ッ!!!

言ってくれるではないか、貴様。
貴族の、貴族による、貴族のための世界?

貴様の目はただの天窓か?
普段何を見ているのだ?自分の食べる物を自分で作ったのか?
自分の寝床は誰が用意した?飲む水は誰が運んだ?

全て、名もなき民たちの辛苦の結晶だ。貴様らの手によるものでは断じてない。
そんな事もわからず、貴族だけの世界などというモノを口にするのか?

所詮、凡愚な子供の世迷い言だ。斬って捨てる価値も無い。

………失せろ。

943 名前:名無し客:04/02/26 05:53

そうだ!
どうせ聞こえるなら、聞かせてやるさ!
ミルウーダ!
好きだァー! ミルウーダ! 愛しているんだ! ミルウーダァー!
書き込みをする前から
好きだったんだ!
好きなんてもんじゃない!
ミルウーダの事はもっと知りたいんだ!
ミルウーダの事はみんな、ぜーんぶ知っておきたい!
ミルウーダに質問したいんだァ!
スレを潰しちゃうくらい質問したーい!
心の煽りは
心の叫びでかき消してやる! ミルウーダッ! 好きだ!
ミルウーダーーーっ! 愛しているんだよ!
ぼくのこの心のうちの叫びを
きいてくれー! ミルウーダさーん!
一刻館を見てから、ミルウーダを知ってから、僕は君の虜になってしまったんだ!
愛してるってこと! 好きだってこと! ぼくに振り向いて!
ミルウーダが僕に振り向いてくれれば、ぼくはこんなに苦しまなくってすむんです。
優しい君なら、ぼくの心のうちを知ってくれて、ぼくに応えてくれるでしょう
ぼくは君をぼくのものにしたいんだ! その美しい心と美しいすべてを!
誰が邪魔をしようとも奪ってみせる!
恋敵がいるなら、今すぐ出てこい! 相手になってやる!
でもミルウーダさんがぼくの愛に応えてくれれば戦いません
ぼくはミルウーダに萌えるだけです! 君の心の奥底にまでハァハァをします!
力一杯のハァハァをどこにもここにもしてみせます!
ハァハァだけじゃない! 心から君に尽くします! それが僕の喜びなんだから
喜びを分かち合えるのなら、もっとふかいハァハァを、どこまでも、どこまでも、させてもらいます!
ミルウーダ! 君がディープダンジョンの中に素っ裸で出ろというのなら、やってもみせる!

944 名前:名無し客:04/02/26 07:17

あなたには何か心の闇とか欲望はあると思いますか?

945 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :04/02/26 12:29

>>807
くせ毛………か?
確かに奴の髪はぴょこんと一房はねているが。

私としてはあの腰の方が気になる。なぜあの女のような細い腰であれほどの力が出るのだろうか。

………………って、なぜそこでそういう目を向ける?
細腰が気になると言っただけではないか。

>>815
どこかで聞き間違えたな?
確かにラムザもイズルードに近い、女顔のほっそりとした若い男だが。
メリアドールの弟はイズルードだ。
よく覚えておけ。次からは間違えんようにな。

>>819
………………言うな。そっとしておいてやれ。

口が裂けても枯れきって萎びたレタスのようです、とか言わないように。
めっきり老けたとか目の色がヤバげとかそういう発言も禁止だ。

>>820
不意をつけば、誰でもあんなものだろう。
…これは極秘事項だが、バルバネス・ベオルブ殿も本当は毒殺されたと言う。
ローファルが一言口にしただけで、真偽を確認したわけではないがな。

あの銀髪鬼や天騎士ですらこれなのだ。
私とて、不意をつけば15才程度の子供の手でも殺せるだろう。

………所詮、人間などそんなものかもしれんな。

>>823
戦術的には白魔道士やアイテム士が好ましい。
私は前へ前へと押してゆく事は出来るが、傷を手当する技能はないからな。
直衛の意味でモンクやナイトも悪くない。

特にモンクはなかなか装束の露出度が高………

>>829
………………ッ!?

貴様、触れてはならんことにッ………!!!

骸旅団のタブー中のタブーに触れたからには、覚悟は出来ているのだろうな?
人間、口にしていいこととそうでないことがある。
身をもって、それを学んでもらおうか。

>>830
………………………メスだッ!

ええいッ、そういう目で見るな貴様らッ!

946 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :04/02/26 12:40

>>846
それはどういう意味だ、一体。
その身を失った幽霊と、死に損ないの男をつかまえて「艶っぽい」?

………他人の好みにあれこれ言うつもりはないが、そういう趣味なら遠くでやってくれ。

>>850
どこをどうしたら私がそういう趣味の持ち主に見えるのだ、一体。
嫁のいない30近い男がそんな趣味だったら本当に救えないだろうに。

>>853
そういう事に費やす時間や労力など、私は持ち合わせていない。
他にやるべきことがある。

………そもそも女に縁のある生活ですらない。

>>859
………力が。

出来る事ならば、力が欲しい。
我が願いを実現させるに足る、無比の力が。

妹や同志たちの死を無駄に終わらせないだけの、力。
それが何より求めるものだ。

947 名前:名無し客:04/02/26 18:50

>………そもそも女に縁のある生活ですらない。


女好きウィー様からそんな言葉を聞けるとはね…( <●>   <●> )ジロリ

948 名前:名無し客:04/02/26 19:13

新しいウイユヴェールの蛙形蓄音機持って来ました。
とりあえず、自爆しないと思います、はい。
誰かさんが癇癪を起こさなければ・・・・・・。
あ、生物なんで動き回りますが、気にしないでください。

949 名前:名無し客:04/02/26 19:37

上にお姉さんがいたら甘えてみたかったですか?

950 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/27 18:07

>>917 大貧民のゲームをするといつも「革命」を起こそうとして失敗してますか?

「大貧民」かぁ。ぼくもみんなとよくやるよ、あのトランプゲーム。
とってもおもしろいよね。
あのゲームはさ、実は富豪か平民くらいをキープし続けるのが
いちばん安全だったりするんだよね。
どこからもマークされないから。

それと、富豪になったときもね、いちばん弱いカードをただ渡すだけじゃ
ダメなんだ。それこそ、「革命」が起こったとき逆転されちゃうからね。
だから「7」とか「6」とか、その辺りの中くらいのカードを渡しておいて、
3、4あたりのカードは革命の危険がなくなったときにうまく使い切ってしまうのさ。
自分が優先権を得たときに最初に出したり、最後の最後に出してしまったりしてね。
そうすれば、カンペキだよ。

>>919 あなたの呼び声に応じて招かれるモノはなんですか?

ええっと……ぼくの場合は、やっぱり、神獣、かな。向こうのイヴァリースでだけ、だけど。
向こうの世界で、「人間種族」を守護している神獣、
背徳の皇帝、「マティウス」。
大きなカマをもった女の人の形をした神獣で、とっても強力なんだ。
その代わり、一回召喚すると、ジャッジポイントがなくなっちゃうけどね……

>>931 最近気付いた、あの人の意外な一面をこっそり聞かせてください。

意外な一面……ううん、思いつかないなあ。
ミルウーダさんやウィーグラフさんが、本当は優しいってコトは、
べつ意外じゃないしね……難しいや、これ。

951 名前:名無し客:04/02/27 18:15

マーシュくン!お菓子あげるからオジサんについて来ないかい?(*´Д`)ハァハァ

952 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/27 18:40

>>944 あなたには何か心の闇とか欲望はあると思いますか?

ない………とは、言い切れない。

あの異世界のイヴァリースで。
ミュートは、いなくなったお母さんに甘えるために。
リッツは、きれいな桃色の髪のために。
ドネッドは、健康なからだのために。
みんな、あの異世界を受け入れた。

あの世界でみんなしあわせに暮らしているんだ。
なんの権利があって、おまえはその幸せを壊すんだ……。

そう、言われたとき。ぼくも、どうしていいかわからなくなった。
このままでも、いいんじゃないか。
そう思ったコトだって……じっさいにあった。

けど、違うんだ。
異世界のイヴァリースで手に入れたものは、やっぱり幻想でしかなかったんだ。
ぼくたちは、ただ目をそらしていただけだったんだよ。
心の闇……決して手に入らない、望みから。

だから、そこに、闇はあるんだよ。
けど、それから逃げちゃいけないんだ。
向き合わなきゃ……いけないんだ。

>>948 新しいウイユヴェールの蛙形蓄音機持って来ました。

あ、わざわざ新しいのを持ってきてくれたんだ。ありがとう。
それじゃ、さっそく聞いてみるよ……あ、こら、逃げるなってば!!

……
………
…………

ああ、ううん、やっぱり難しいなぁ……。

お、おぅ、しも〜ぬ? う……うぶぁてゅ〜?
ジュテェェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ム?
ケスコンぶぁぶぇルどぅま”っ、アイタタタタ……舌かんじゃったよ。
なんだか、この言葉よく出てくるんだけど、どういう意味なのかなぁ。

953 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/27 18:55

>>949 上にお姉さんがいたら甘えてみたかったですか?

うん、そうだね、ぼくには弟がいるけれど、
お姉さんがもしいたなら、やっぱり甘えてたのかもしれない。
けれど、ここにいる間は、ぼくにもお姉さんがいたから……
ちょっと透きとおってるけど、優しいお姉さんが、いたから。
それだけで、充分だよ。

>>951 お菓子あげるからオジサんについて来ないかい?(*´Д`)ハァハァ

知らないオジサンにはついていっちゃダメ、なんて、何度も先生に聞かされてるよ。

大体オジサンさ、そんな手口でイマドキ引っかかる子供なんていないよ……。
もう少し頭を使ったらどう?


これで、ようやく、追いついたんだね………。
このスレも、もう少しで終わってしまう。
そして、ぼくも……

うん、そのことについては、今夜話すから。
それじゃ、また後で。

954 名前:マーシュ・ラディウユ ◆tMarsheRhE :04/02/27 23:41

こんばんわ。約束どおり、今夜また来たよ。

ええと……それで。
まず最初に、これからぼくが言うことは、もっと早くに話すはずのことだったんだ。
けどせめてその前に全部の質問に返事してからにしようと思ってたら……
こんなに遅くなっちゃったんだ。本当に、ごめんなさい。


実は、ぼく、この場所から、さよならしようと思うんだ。

最近は、ぜんぜんこの場所にこれなくって、ミルウーダさんにばかり
負担をかけちゃった、っていうのもあるし、
これからも、あんまりよく来れないようだから……。
みんなを期待して待たせるのは、もうダメなんじゃないかな、って。

……ミルウーダさん、ウィーグラフさん、ムスタディオさん、ラムザさん、
それにヴォルマルフさん……今まで、本当におせわになりました。
一人違う世界から来たぼくに、こんなに親切にしてくれて……。
名無しのみんなも、今までつきあってくれて本当にありがとう。

できるかどうかは、まだわからないけど……次のスレッド、が立ったら、
遠くからずっと応援してるから。
ぼくはこの場所からはもういなくなるけれど、完全に消えちゃうわけじゃない。
だからきっとまた、どこかで会える。

その日まで………さようなら、みんな。

955 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/28 05:44


>>930 もしラムたん達に頃されてなければ今頃おばさんですか?

そう、ね……。
あのとき、レナリア台地でラムザたちに包囲されなかったら……。
あのまま、生き長らえていたら……。
私は、おばさんに――――――

―――誰がおばさんよッ!
わ、私はッ。ま、まだ、まだッ……!!

……とは言ってみたものの、イヴァリースにおいての私の享年は、十分に
”年増”やら”行き遅れ”やらになるのよね。
私と同年代の……戦争や旅団の活動とは縁のない女性は、結婚をしていて、
何人か子供が居てもおかしくないのだし。
……ああ、どうせ私は行き遅れよ。年増女よッ。

で、でも、とうが立っているなんて、兄さんだけには言われたくないッ。
誰が、枯れきって萎びたレタスよッ。枯れている、なんて言葉は、全く女性の
影のない兄さんの方こそ相応しいじゃないッ。
ふん……。ラムザの細腰がどうのなんて言ってるから、女性が寄って来ないのよ。
人望がない訳じゃ、ないのに……。

……このまま一生独身で居そうな兄さんは置いておくとして。
私がラムザたちに殺されなかったら。
あのレナリア台地での戦いを生き延びて、革命を成功させているか……。
それとも仲間を見殺しにして、生き恥を晒しながら賞金目当ての追っ手に怯えて
日々を過ごしているか……。
そのどちらかなのでしょうね。

そして、そのどちらも、後には平凡な生活など待ってはいない。

非凡な日常に身を浸して、そして、私は私がおばさんになる事も気づかずに、
ゆっくりと老いていくのよ……。

───誰がおばさんよッ!!

956 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/28 05:45


>>931 最近気付いた、あの人の意外な一面をこっそり聞かせてください。

こっそり……ね。
……あくまでも、こっそりと話す事よ?
ここで見聞きした事は、他言しない事ッ。
わかってるわね?


……最近気づいた訳ではないのだけれど。
ずっと以前から知っているのだけれど。
物心ついたときから。ずっと。

いつも眉間に皺を寄せて、小難しい顔をして世の中の事ばかりを考えていて。
自分にも厳しく、他人にも、仲間にも厳しくて。
血を分けた肉親にも同じように厳しくて。

妹には特に容赦がなくて、死者に鞭打つような事を平気でするけれど。
いつも私に突っ込まれて殴られて蹴られて無様な姿を晒しているけれど。
有機物無機物生物無生物関わらず、ハァハァしているけれど。

だけれど。


……本当はとても、優しいのよ。

私が独りで落ち込んでいたら…………この身を子供のように抱きしめてくれた。
ううん……。
触れる筈はないから、抱きしめてくれたと錯覚しただけなのかもしれないけれど。
だけれど、私は確かに兄さんの温もりを感じたの……。

いつもは口うるさい兄さんだけれど……。
顔を見るとついつい拳が先に出てしまうけれど……。

…………本当はとても、優しいのよ……。

957 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/28 05:46


>>932 ああ、ガムやるよ、貧乏人の小娘

───だ、だからッ。
そんな得体の知れない物などいらないッ!(>>797>>798)
そ、そんな物を、私に向けるなッ!

おぞましい……食べ物かも……生物が口にする物かさえ分からないような……
そんな物を私に向けないでッ!
だ、大体、私は物など食べる事など出来ないのよッ。

そうやって、あなたは自己満足に浸ろうというのでしょうッ。
……自分より格下の者に施してやっているという自己満足に。
……自分は貧困に窮している平民を救ってやっているという自己満足に。

誰が。
誰が好きで貧乏人をしていると思っているのッ!?
誰が、貧困に喘ぐ平民を作り出していると思っているのッ!?
全ての元凶は、貴様たち貴族だッ!

貴様たちが居るからッ……。
貴様たちが搾取をするから貧乏人が生まれ……。
貴様こちが何もかも奪っていくから私たちのような人間が反旗する……。

今に見ているがいいわ。
兄さんが、きっと兄さんが……。

兄さん……が……。

958 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/28 05:46


>>933 中の人は男ですか?

……私は、あなたに……問いたい。

あなたは街ですれ違う黒魔道士の性別が気になるの?
あなたは目の前で滑稽に踊る、派手な衣装を纏って濃い化粧を施した
道化師の性別が気になるの?
あなたは戦場で、厚い鎧に身を包んだ屈強な戦士と対峙するときに、
その剣士の性別が気になるの?

ただすれ違っただけの魔道士の性別を気にする事があるの?
腹の底から笑っているときに、あなたは目の前の笑いを振りまく人物の
性別を気にする事があるの?
荒廃した戦場で、目の前の戦士が血塗れた大剣で、今まさに、あなた自身を
斬り倒そうと差し迫るそのときに、あなたは相手の性別を気にする事があるの?


男だから。女だから。
それが何よ。
戦場では剣を持てば、魔法を使えば、誰だって等価値よ。
そこには性差なんて全く関係ない。実力のみが物を言う閉じた世界。
……それくらい、あなただって分かっているでしょうッ?


男だと言えば。
平民を家畜と呼ぶ貴族のように、侮蔑の眼差しを私に投げかけるの?


女だと言えば。
色欲に飢えた貴族のように、いやらしい下卑た目つきで私を見るの?

……そして、私をどうにかしたいと思うの?

959 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/28 05:47


>>943

───な、なななな、なにッ、何言ってるのよッ、あなたはッ!!
何故どうしてここでこんな所でそういう風にこんな事をあなたはッ───!

……い、いえ、お、お、落ち着くのよミルウーダッ。
お、落ち着くのよ。───お、落ち着け私ッ。
こ、これはどこかで見た事のある、テ、テンプレートじゃない。
た、ただ単にテンプレートを書き替えただけのもの、よ。
そ、そうよ。きっとそう。そうに違いないわ。違いないったら違いないッ。

あ、あはは、あははははは、はは……は、ば、馬鹿に、しないで、よね。
こ、こんな事をテンプレートに従って言われても、ど、動じる私じゃないわよ。
くッ……、ど、動じてなんないないッ!
ど、どど、ど、動じてなんて……いないって言っているでしょうッ!?
わ、私はッ、断じてッ……動じてなんてッ、い、いないッ!!

……う……わ、私はッ。
私は、美しくもないし、優しくもないわよ。
私の心は氷のように冷たいのよ。……死者なのだし。
他者に優しくなんてする余裕もないし、そんな感情だって持ち合わせてない。
兄さんのように、仲間に気配りする事すら出来なかった。
そのせいで、私と共に行動した仲間は全員に死に至って………。

私は……あなたのものにはなる事は……出来ないわ。
そして、あなたに振り向く事も……きっと……。
私は肉体を持たない幽霊なのだし、既に私には…………

って、私はどうしてテンプレートに向かってこんな対応をしているのよッ!
た、ただのテンプレートじゃないッ!
ただのテンプレートなのにッ!


───で、でも。


好きだ。
愛している。

そんな事言われると、……例えテンプレートであってもそんな事を言われると、
───嬉しいに決まっているじゃない。
た、ただのテンプレートなのに。ただのテンプレートなのにッ……。
私にそんな優しい言葉を掛けないでよ……。
そんな奇麗事を話しかけてこないでよ……。
テンプレートのくせにッ!


う……うう。……あ、ああ……そうね……。
もし、私が本当に好きならば。
私が本当に欲しいのならば。

>君がディープダンジョンの中に素っ裸で出ろというのなら、やってもみせる!

これを実行してもらおうかしら。
光の届かない、とこしえの闇に閉ざされた迷宮……ディープダンジョン。
地上では決して見る事の出来ない、凶悪な魔獣が潜むという……。
……あなたの言った事、ぜひ実行してもらいたいものだわ。

960 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/28 05:49


ごめんなさい。
今夜は後、マーシュ宛のもので終りにするわ……。
残りのレスは、また後ほど……ね。


>マーシュ

そう、なの……。
ここも……終わりが近いわね……。
長かったような。短かったような。
あなたと出会ってからの時間は……一瞬で過ぎてしまったような気がする。

異世界に住むあなただけれど、ここで、あなたに会えて……本当に良かった。
今まで色々と……ありがとう。

元の世界……セント・イヴァリースの街に戻っても、私たちの事を忘れないでいて。
あなたのその勇敢さで、優しさで、家族や……あなたのかけがえのない友達を、
ずっと大切にしていってあげて。
……髪を染めた女の子……リッツといったかしら……とはどうなのかしらね?


あなたが私を、姉のようだと言ってくれて……嬉しかった。
私も、あなたを……弟のように思ってる……。
……ううん、迷惑なら、今私の言った事は忘れて欲しいわ。

次に会うときは……ワインの味が分かるような大人になっていて。
そして、一緒に飲みましょう。
飲みながらまた、話をしましょう。
あなたの話を聞かせて。
あなたの家族の話を。友達の話を。仲間の話を。

マーシュ・ラディウユ、また……いつか、会いましょう。

961 名前:名無し客:04/02/28 21:47

もうそろそろこのスレも完走だね。漏れとしては2スレ目に行って欲しいなぁ。
ローゼンに贈ったついでにここにも花贈っときます。
ウィーさんにはカモミール、ミルたんには鈴蘭、マーシュくんにはネリネを。

962 名前:名無し客:04/02/29 00:59

ミルたんは優しくないっと言っておいて実は優しい女の子

ただ戦いがミルたんの性格を笑顔を奪ってしまった。
戦場に出れば男も女も関係ないと聞くけどミルたんには戦場に出てもらいたくなかった。
いつまでもミルたんには天使の様な微笑みでいて欲しい…

何時までもしょ気てないで笑ってよ
ミルたんには笑顔が一番似合うから…

963 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/29 05:13


>>944 あなたには何か心の闇とか欲望はあると思いますか?

……あるわよ。

心の闇を、欲望を持たない人間が、この世に居ると思うの?
居るとしたら、それこそ聖アジョラのような「聖人」と呼ばれる人間なのでしょうね。
私は聖人ではないわ。
ただの人間よ。


心の闇。
───憎しみ、哀しみ、怒り。
そして、もっと、もっと暗い闇い昏い感情。
私はそれを持っているから、貴族の打倒を目指す。
貴族を憎んで、貴族の所業に怒って、そして己の置かれた身に哀しみを
覚えるからこそ、私は私で居られる。

欲望。
私が平等社会を築こう、革命を起こそうと思うのも、欲望のひとつ。
私がよりよい食事をしたいと思うのも、欲望のひとつ。
───私が、実体を持たない身になってもここにこうしているのも、ここにこうして
居続けたいと思うのも、欲望のひとつ。


綺麗事だけでは人間は生きていけないわ。
これは騎士団や旅団で実感した物事のひとつ。
時には闇に身を浸して、欲望に身を任せて、そうして生きる事も大事だと思う。
いいえ、心の闇があるから、欲望を持つからこそ、人間なのよ。

……私は今、幽霊だけれどね。

964 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/29 05:13


>>948 新しいウイユヴェールの蛙形蓄音機持って来ました。

あ、ああ……ありがとう。
おかげでマーシュも聞けたようだし、他の仲間も楽しむ事が出来るわね。
……って、生きているのッ?
う……ま、まあ、いいわ。

え……ええと、兄さん?
聞き終わった後に、蛙料理にしようなんて思わないでね。
きっと美味しくないから……。
止めはしないけれど。

(ちなみに、ウイユヴェールを聞きたいのならば、こちら。
 ttp://www.mickey.ne.jp/~pierrot/gc/fft/sn_u.html)

相変わらず難解な物語ね……。
そして、革命を起こせなかった己の身を呪いたくなる……。
ふ、ふふ……。
ペンは剣より強し、といったところなのかしら……。

私は剣を持つしかなかったから。
ペンを扱っていく学も教養もなかったから。
……分かってるわ。これさえもただの逃げの口上だという事は。


>とりあえず、自爆しないと思います、はい。
>誰かさんが癇癪を起こさなければ・・・・・・。

……先日の爆発は、私が癇癪を起こしたからだと言うのッ?
か、癇癪なんて起こしてないわよッ!
私はいつだって、冷静よ。

そう、よ。
私は……いつだって……。
冷静、なのだから……。

965 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/29 05:14


>>949 上にお姉さんがいたら甘えてみたかったですか?

これは……兄さん宛ての質問かしら。
私が答えても……いいわよね。

兄さんではなくて、お姉さんが居たら……。
ちょっと、想像出来ないのだけれど。
私の兄弟は兄さんだけなのだから。
私の兄弟は、兄さん以外に考えられないのだから。

でも。
お姉さんが居たら多分、兄さんと同じように………いいえ、それ以上に
甘えていたかもしれない。

お姉さんの着たブラウスを私も着て。
お姉さんの履いたスカートを着回して。
お姉さんの読む本を私も読んで。
お姉さんの作る料理を私も真似て。

一緒に人形遊びをして。
一緒に花を摘んで。
一緒に宝石箱に綺麗なものを集めて。

兄さんに話せないような事も話せて。
兄さんに話せないような悩みも話せて。
……兄さんには話せないような恋の悩みも話せて。


……お姉さん、か……。
……もしかしたら居たのかもしれないわね。
私の……。

私の生まれる前に、神の御許に行ったお姉さんが。

966 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/29 05:15


>>961

>もうそろそろこのスレも完走だね。

そうね……。
これもあなたのような……優しい名無しさんが居てくれたおかげよ。
長いようで、とても短かった。
そして、とても……とても楽しかった。

>漏れとしては2スレ目に行って欲しいなぁ。

……ごめんなさい。
後で……多分最後にはちゃんと話す事が出来ると思うけれど、
私は2スレ目を立てる気はないの。
でも、仲間は考えてもいなくもないようだから、もしかしたら、希望は
あると思うわ。
……でも……………。

>ローゼンに贈ったついでにここにも花贈っときます。

ああ、あの危険請負人さんにも……。
そ、そうね。彼にはお世話になりっぱなしだわ。
私も彼に、花でも贈るべきなのよね……。
……でも、彼って、花が似合うタイプではないような……。
……いえ、失礼な事を言っているのは分かっているのだけれど。
贈るとしたら、ワインか……何か、そういった物かしら。
考えておかなくては……ね。

>ミルたんには鈴蘭

……ありがとう。
綺麗な、可愛い花ね……。
私、生前は花を贈られる事なんてなかったから、本当はこういうとき、
何て言えば良いのか分からない……。
……はにかんで、しずしずと受け取ると、男性は喜んでくれるものなのかしら。

そう言えば、鈴蘭の花言葉って、大体次のようなものなのね。

「幸福、繊細、幸福が戻ってくる、純潔」

……私はどれも合わないと思うのだけれど。
こんな剣を振るう女は繊細ではないし、純潔、なんて……私は……。

でも、ここに居て、私は幸福だったわ。
兄さんにもまた会えて、機械工の少年に会えて、本来なら異世界の住人である
マーシュにも会えて。沢山の人に会えて。
……こんな恥ずべき身体であっても……愛しい人が出来たのだし。
幸福は……戻ってきたわ。

その意味での鈴蘭なら……確かにそうね……。
私は今、本当に、幸福よ。


ああ、ところで───鈴蘭ってドライフラワーに出来るのかしら?
先日あの人……、い、いいえ、ある人からもらった薔薇の花と忘れな草で、
ドライフラワーを作ってみたのよ。
……かなり萎れているけれど……。

スレ完走まで、飾っておくわね。

967 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/02/29 05:16


>>962

>ミルたんは優しくないっと言っておいて実は優しい女の子

……違うわ。
私は優しくなんてない。
そして、冷酷にもなれなかった中途半端な女よ。
優しいというのは、マーシュのような子を言うのよ……。

私が本当に優しければ。
私が非情に徹する事が出来れば。
革命を成す事も出来たかもしれないのに。
仲間を死なせてしまう事もなかったのに。

>ただ戦いがミルたんの性格を笑顔を奪ってしまった。
>戦場に出れば男も女も関係ないと聞くけどミルたんには戦場に出てもらいたくなかった。
>いつまでもミルたんには天使の様な微笑みでいて欲しい…

……戦いじゃないわ。
私の全てを奪っていったのは、貴族に他ならない。
戦場へは、私が望んで行ったのだから。
私が望んで剣を握って、私が望んで兄さんについて行った。
奪っていったのは貴族よッ!
私から、仲間から、何もかも奪っていったのは貴族なのよッ!

……女だから戦場に出て欲しくない、と言っている訳ではないのは分かるわ。
私だって、戦いなど知らずに、いつまでも笑っていたかった。
でも、それは出来なかった。
何も知らずに生きていく事は嫌だったから。
何も変えずに安穏と世を生きていくのは嫌だったから。

>何時までもしょ気てないで笑ってよ
>ミルたんには笑顔が一番似合うから…

……笑ってるわよ。
……しょげてなんていないわよ。
笑っているじゃないッ、こんなにもッ。
私は笑って……いるわッ……。

だから、もう……ミルたんなんて呼ばないで……。
どうしてそうやって……私を呼ぶのよ……。
どうしてそんな名前で、私を呼び続けるのよ……。

……笑うから。
本当に、笑うから。
ミルたんというのはやめてよ……。
ねえ、私は笑っているのだからッ……。

968 名前:名無し客:04/02/29 13:09

    。 ◇◎。o.:O☆οo.
       。:゜ ◎::O☆ ☆。∂:o゜
       /。○。 ∂(: ;.)O◇。☆
     /  ◎| ̄ ̄ ̄ ̄ ゚̄ ̄ ̄ ̄|:◎:
    /    ☆。|完走まじかおめでとうミルタン|☆
  ▼      。○..io.。◇.:☆____| 。.:
∠▲―――――☆ :∂io☆ ゜◎∂:.



969 名前:名無し客:04/02/29 14:26

ミルたーん!逝かないでー!逝くならその前にパンツ見せてー!(つД`)

970 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/03/03 04:14


>>968

あ、あ……ありがとう。
……え、ええと……本当に、ありがとう。

私なんかの為に、す、素敵なメッセージカード付きで……。
……こんな沢山の花を貰ったのは……生まれて初めてよ。
───あ、ああ、今は死んでるけれど。
ミルタンと書いてあるのは……見なかった事にするわ。
ええ、見なかった事にしますともッ。
気にしてなんかいないわ。ミルタンと書いてある事なんかッ。
気にしていないわよッ。本当にッ。

この沢山の花……このスレの仲間に分けてあげていいかしら?
私には、こんなに沢山の花があっても、持て余してしまうから。
ううん……私の墓に飾って貰ってもいいのだけれど。
やっぱり、生きている花は……生きている者に見てもらいたいから。

ふ……ふふ、兄さん程花の合わない人も居ないわね。
花と共に居る事が似合わず……女性という花にも縁のない……。
私も似たようなものだけれど……。
私が花を摘んだのは、花を手にしたのは、少女だった頃と、……死んだ仲間の
墓に添えるときだけ。

……マーシュならどんな花でも似合いそうなのに。


そうね……。
あと30で……完走か……。
本当に、あと少し……ね……。

971 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/03/03 04:15


>>969

>ミルたーん!逝かないでー!

逝きや……しないわ。
私はもう既に逝った身だから。
これ以上、逝く事はない。
逝くとしたら、そのときは……この世に思い残した事がなくなるか……
……神聖な力で強制的に消滅させられるか……。
それとも……。

もし……心配を掛けているなら……ごめんなさい。
そして、気づかってくれてありがとう。
私はまだここ……一刻館から離れる事はないから。
このスレッドが終わっても、きっとどこかに居る筈だから。
多分……。


私はまだ───兄さんと、機械工の少年と、マーシュと、神殿騎士様と、
……そしてあの人と、話していたい。会って話をしていたい。
私を見ていて欲しい。私を、見つめていて欲しい。

もっと声を聞いていたい。聞かせて欲しい。
もっとあなたの声を、あなたの話を──────

>逝くならその前にパンツ見せてー!(つД`)

──────な、なな、何をッ……!
ふ、ふざ……ふざッ、ふざけないでッ!!

誰が見せるかッ、馬鹿ッ!
見せる訳ないでしょうッ、馬鹿ッ!
どうしてあなたに見せる必要があるのよッ、馬鹿ッ!
何で死者の下着なんて見たいのよッ、馬鹿!
例え兄さんにだって見せるかッ、馬鹿ッ!
死んでも見せるかッ、馬鹿ッ!

あなたは頼まれたからと言って自分の下着を喜んで見せたりするのッ!?
わ、私がッ、頼まれたからといって安易に下着を見せる女に見えるのッ!?
……下賤の女だから、平民の女だから……少しばかりの情を見せて
幾許かの金を出して乞えば、下着くらいいくらでも見せる……。
───そう考えているのでしょうッ!?

平民だって……、持たざる者だって……、誇りがあるのよッ!
そんな、いくら優しい言葉を掛けてくれても、いくら金を積まれても、絶対に
やりたくない物事があるのよッ!
絶対に、やりたくない物事がッ……、私にだってッ……。

……私に、優しい言葉なんて掛けないでよ……。
くッ……ミルたんなんて言われても……言い返せなくなるじゃない……。
私に……優しい言葉なんて……掛けないでよ……。

972 名前:名無し客:04/03/03 07:54

ミルたんはミルクでも飲んで少しもちつけ(・∀・)つ旦

973 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :04/03/04 00:42

>>866
>>867
根本的問題として、死人とどうやって結婚するのか聞きたい。
さらに言えば、その類の背徳的な考えは持ち合わせていない。

そして一番重要な事だが、私はどちらかと言えばもう少し若い方g
(背後から妹の拳にメッタ打ちにされました)

………うぐ………ぐ………げふッ!
く………ミルウーダめ………前よりもなお手強くなっている………

>>870
ふむ。
以前ヴォルマルフがそんな事を話していたが、どういう意味なのだろうな。
私にはとんと解せん。

伴侶を得るというのはそれほどつらいことなのか?
私は死ぬまで理解することが出来なさそうだ。

>>879
>>880
子供にせよ妻にせよ、今の私には特に必要ではないし欲しいと思った事もないな。

何しろ後に残すわけにはいかない大事な仕事がまだ残っているのでな。
それを片付けるまではおちおち結婚だの子供だのと考える事も出来んよ。

もしそれが済めば、その時ゆっくり考えると言ったところだな。

974 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/03/04 03:16


>>972 ミルたんはミルクでも飲んで少しもちつけ(・∀・)つ旦

───も、もち?
……お、落ち着けですって!?
だ、誰が落ち着いていないのよッ!
私はいつも冷静でッ、落ち着いているわよッ!?
骸騎士団、骸旅団の長たる兄さんの片腕として采配を振るってきたのだからッ!

兄さんの目の行き届かない所に気配りをして、ギュスタヴが持て余す仕事を
処理して、男たちだけでは出来るはずもない女性団員への気遣いをして、
みんなの不平不満を受け止めてッ、まとめてッ、決断をしてッ!
私はいつも落ち着いてッ、物事を判断しているわよッ!
私はいつもッ、いつもいつもいつもいつも落ち着いてるわよッ!

甘い判断しか下せない兄さんよりも、個人の欲望を満たす事しか考えてない
ギュスタヴよりも、肝心なときに動揺してばかりのゴラグロスよりも、私は、
私はッ、いつもッ、いつもいつもいつだってどんなときも落ち着いてッ……!


…………落ち着いて、

………………いるじゃない…………。


……ちょっと、頭に血が上ってしまったよう……ね。
いや、もう私には血は流れてないけれど。
今更、何に興奮しているのよ私は。
旅団の仲間はもう、居ないと云うのに。

……ミルク……ありがとう。
私には触れる事が出来ないけれど、……見ているだけで落ち着くわ。
……ありがとう。

……ミルク……か……。
……ラムザがこれを見たら……飲みたいと思うのかしら。
ラムザ……。
ラムザは……ミルクが好きだった……。
ラムザは貴族だから……水で薄めたミルクなんてものには縁がなかったので
しょうね……。貴族だから……。
貴族……だから……。

貴族が……奪っていくから、私たちはミルクさえろくに飲めなかった。
貴族が奪っていくから、私たちはミルクも飲めず、人間らしい食事も出来ず、
ただただ痩せ衰えてただただその日を生きていくだけでッ……!

何がミルクよッ!
何が貴族よッ!
何でミルクを見るとラムザをッ、貴族を思い出さなければならないのよッ!
ああッ、もうッ、全然落ち着かないじゃないッ!
何でこんなにも心が騒めくのよッ! ミルク程度でッ!

しかもまたミルたんと呼んでッ!
私はミルたんなんて名前じゃないって言っているでしょうッ!

ああ……もうッ……どうしてッ、どうしてッ……!
くッ……と、とりあえず……ミルクは……ありがとう。
本当に……感謝しているわ。本当に。

975 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/03/04 03:16


>>973 兄さん

(兄をめった打ちにしつつ)
……若くなくて、悪かったわね……。

三十路を越えても女性の噂一つない清廉潔白で気高い騎士であり、
理想家で革命家で温情家の兄さんについて来てしまったから、
私も随分と歳を取ってしまったわ。
普通に暮らしていたら、行き遅れと言われ兼ねない歳まで。

それでも、私は兄さんとは七歳の差があるのだし。
……これからもその差は開いていく一方でしょうね。

私は死者で。
兄さんは生者。
私には過去しかなく、兄さんには未来がある。


配偶者に私と兄さん以上の歳の差を、私以上の若さを求めるようであれば。
人は兄さんをこう呼ぶでしょうね。



──────幼女趣味、と。

976 名前:名無し客:04/03/04 08:24

そういやミルミルって赤ちゃん用の乳製品があったような、たしか…ウンウン

977 名前:名無し客:04/03/04 08:26

ウィーグラフは羊の肉は食べられますか?

978 名前:名無し客:04/03/04 20:46

ミルタンの強敵はアルマたんでつか?


ミルタンとアルマたんのスリーサイズはどちらがうえなだろうか…

979 名前:名無し客:04/03/04 22:31

可愛らしさも年齢もアルマたそが圧勝!
ミルはアグリアスといい勝負なんじゃないかな…

980 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU :04/03/05 01:06

・・・・・・・・・正直、遅くなりすぎちまったな・・・。
ここまで来ると流石に申し訳ないとしか言いようがないけど――――


ただいま。 遅くなって、済まなかった。

――さ、どうせあと少しなんだ。 辛気臭いのはこの辺にさせてもらって、いっちょ再開するかッ!

>>756 言霊って信じますか?
―――言霊、か・・・・・。
それって確か、魔法を使う上での呪文に詠唱される、“力ある言葉”のことだろう?
だったら・・・やっぱり信じるしかないんじゃないかな。

そもそも存在だのなんだのを疑う前に、オレ達はみんなそれを使ってるんだからさ。

>>759 ミルクは好きですか?
―――うーん・・・・・・まぁ、人並みには。
機械いじりで徹夜する時なんかでも、身体暖めたりするときにホットミルクにして飲む事は多いかな?

あ、あと・・・・・・朝に眼が覚めてから起き抜けに飲むミルクなんかはちょっと格別かもな。
イヴァリースの吟遊詩人達の間で広く歌われてる、畏(イヴァリース)国全土を題材にした歌があるんだけど・・・
アレにも「朝の牛乳」って俗称がついちまうくらいだし・・・(w

>>770 得意料理はなんですか
・・・・・・え? 得意料理? 参ったな・・・・・・
そもそも大抵は機械いじりに掛かりっきりなモンだから、あまり料理なんて作らないんだよな。

そうだな・・・・・・強いて言えば、簡単なサンドイッチ程度かな?
薄く切ったパン二枚に、チョコボ肉の燻製とスライスして塩を振った野菜をはさんで作るアレ。
込み入った料理なんて作るの面倒だし、大抵そんなもので済ましてるよ。
それに・・・作業中でもそのまま手軽にぱくつけるから、簡単でいいしさ。

>>778 年上と年下、どっちが好み?
・・・・・・・・・・・・うーーーーーーん・・・・・・・・・。
果たして、どっちなんだか。

正直ウチの部隊、年上も年下も同年代もみんな綺麗なコが多いからなー・・・・・・。
アグリアスさんだろ、メリアドールだろ、レーゼさんだろ、ラファだろ・・・・
あと、オレがメンバー加入する前からいたあのコも結構可愛かったし。

―――ダメだ、絞りきれない・・・。
っていうか、年上でも年下でも綺麗でかわいいとこある人だったら別に好き嫌いしないかもなッ♪

>>781 貴方の周りの「四天王」を教えてください
・・・・・・身の周りの四天王? また随分と仰々しい切り口だな、オイ・・・。
別にウチの部隊、そんな物々しい感じじゃないんだけど。

そーだなー、あえて規定するなら――やっぱり戦闘での実力の高さが基準になるかな?
そうなるとラムザは別枠扱いという事にしといて。当然オレも除外だから・・・・・・
オルランドゥ伯、アグリアスさん、ベイオウーフ、メリアドールかな?

まずは“剣聖”雷神シドこと、オルランドゥ伯。
伊達にあの五十年戦争でラムザの親父さん――“天騎士”バルバネスと並び称された剣士じゃないよ。やっぱり。
聖剣技・暗黒剣・剛剣と、剣技における天・地・人を扱いこなすだけでも凄いってのにその上、
何よりその、長年戦場を駆け抜けてきたからって事もあるのかな・・・・・・
もう老齢に手が届こうってとこなのに、そんなモンどこ吹く風で地力がケタ違いなんだよな。
同じ聖剣技や剛剣にしても、その破壊力はアグリアスさんやメリアドールの技を凌駕するぐらいだし。文句なしだよ。
四天王で言うなら・・・・・間違いなく筆頭だね。

次は――長い付き合いの贔屓目かも知んないけど、アグリアスさん。
流石にオルランドゥ伯には一歩を譲るけど、やっぱりその剣の腕、戦闘能力は部隊でもトップクラスだし。
随分と彼女の無双稲妻突きにはピンチを救われてきたし・・・・・・何より、美人だし(笑

それから・・・・・・ベイオウーフ。
始めはただの流しの剣士かと思ってたんだけど・・・・・・実はライオネルの聖騎士団長だったんだよなぁ。
レーゼさんがらみの件でようやくわかったんだけど。
戦士としての実力もさることながら、あの剣を媒介に相手に魔法をかける魔法剣が最大の強みだよ。
厄介な敵を黙らせたり手玉に取るあの戦い方・・・
同じように相手を黙らせるのが信条のオレとしても、ちょっと対抗心持っちまうかな?(笑

で、メリアドール。
神殿騎士団の主要メンバーの一人としてオレ達とも何度か戦ったこともあるけど・・・
やっぱり剣の腕もかなりのものだし、あの装備品の破砕点を狙ってさらに大ダメージを与える剛剣には手こずらされたよ。
無論オレ達の仲間になってからも、その腕を遺憾なく振るってくれてるし。
ただ――――武具を装備しないモンスター相手には真価を発揮できないのは、玉に瑕だけど(苦笑

――とまぁ、純粋に腕っ節だけで見たらこの四人になったわけだけど・・・
だからと言って他のみんなが弱いって訳じゃないぜッ?
こう見えてもみんな、この厳しい戦いをまがりなりにも潜り抜けてきてるんだからな。

>>797 そこの庶民、ガム食う?
ガム? なんだそりゃ?
・・・・・・あ、そういえば古代機工文明の文献の中にも載ってたような、載ってなかった様な―――


―――でもなんか、その人を食ったような物の言い方が気に入らないな。
どこで製法だか現物だか見つけてきたかは知らないけど、サンプルくれるって言うなら貰っといてやるよ。
(すぅ―――と息を吸い込み)

――だから、  置  く  モ  ン  置  い  た  ら  さ  っ  さ  と  帰  れ  ッ !!

ったく、高慢ちきなモノの言いかたしやがってッ・・・!(ぶつぶつ

>>802 一回死んだ、もしくは死んでいる方へ。やはり苦しかったり痛かったりしましたか?
A:ハイ、痛かったです(即答

・・・まぁ痛みと衝撃感じたのは一瞬だけで、そこから意識トンでたから余計な苦しみは無かったんだけどな。
それにしてもラムザの奴・・・・・・――労働八号も労働八号だが――いきなり「ムスタディオをやっつけろ♥」はねーだろッ!
まったく、あいつはいい奴なんだけどアレだけは今思い返しても腹が立つぜ。ったく。

>生きている方へ。やはり死ぬのは嫌ですか?
―――アンタが何を意図してるかは知らないけど・・・オレの答えは一つだ。

  嫌  に  決  ま  っ  て  る  だ  ろ  ッ  ! !

981 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU :04/03/05 02:58

>>805 もう一度人生をやり直せるとしたら何を願いますか?
・・・決まってるだろ? ハッピーエンドだよッ!

オレ達が死力尽くして戦って、戦って、戦い抜いて。
そして、どッか歪んでた世界情勢の歯車も、みんなみんなあるべきところに戻って。
悪党どもも、聖石の悪魔たちも、そいつらを束ねてた血塗られた聖天使もぶっ飛ばされて。
そして、草葉の陰だか石の中だか次元の狭間だかで歯軋りしてるそいつらの顔を想像しつつ――
ざまーみろとしたり顔で舌でも出しながら、あるべき日常をあるべき形で過ごせるようになる――そんな結末さ。


正直、オレ達が戦ってきたあの戦いは・・・・・・どこ探しても、救われない話が多すぎたしな・・・。

>>806 A・サダルファス
――――お前が、ラムザがいつぞや言ってた・・・あのアルガスか?
もう死んだって話だったけど・・・・・・・・・まさか、ミルウーダみたいに幽霊なのか?

>貴族の、貴族による、貴族のための世界ッ!
>家畜に神は(以下略)

・・・・・・で、幽霊になってまで何を言いに来たかと思えば・・・。
そんな歪んだ考えにすがり付いてまでこの世に残ってるのかよ、お前は?
まだミルウーダの無念さ加減は、理解の余地が十二分にあったけど・・・・・・

―――――もーダメだ。
そんな薄っぺらい虚栄にすがり付いて存在してるって言うんなら、お前はただの邪悪な怨念だよ。アルガス。
そうやって残留思念になってまで凄まじくヘンな肩肘張るの、疲れるだろ。 もういいだろ?
お前の事、ラムザにはオレから言っといてやるから―――もう黙って休んでろ。じゃあな。

(>行動)
(>狙撃)
(>邪心封印)
(>対象:>806)

――――BANG!
(邪悪な魂を石の中に封じ込めた!)

>>807 ラムザのクセ毛について一言
あーその・・・・・・・・・なんだ。

アホ毛だの電波アンテナだの色々言われてるけど、気にすんな。
そこへいくと・・・・・・・・・クラウドのほうがもっとえらい事になってるから(何

>>808 神学者シモン
・・・・・・あのー、シモン先生?
こんなところへ何しに来てるんスか、あんた。しかも幽霊になってまで。

迷って出たんなら・・・・・・・・・
とりあえず、石にでもなって休みます? ここはひとつ。
(シモン(の幽霊?)に銃口を向ける)

>>813 ラムザみたいな弟が欲しいですか?
ラムザみたいな弟? また妙な話振るもんだな・・・(汗

・・・・・・まぁ確かに、あいつとはちょっと長めの友達づきあいしてたけど・・・
ラムザの奴はオレより1コ年下だったから、あいつ自身ちょっとばかし弟みたいな感じでもあったんだけどな。

んー・・・ま、実際にあんな感じの弟がいたなら・・・居てもいいかもな。
ただ、「ムスタディオをやっつけろ♥」だけは断固拒否するが。

>>815 ラムザのお姉さんはメリアドール。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?

・・・なああんた、何か勘違いしてないか?
どこつついてもそんな事実ないんだけど・・・・・・。

――まぁ確かに、彼女もオレと同い年でラムザより1コ上だから、お姉さんと言えなくもないけど・・・
これもひょっとしたら、あいつのお坊ちゃん然としたところによるのかな?
だから一層、実年齢差以上に年齢が幼く見られがちなのかも・・・

>>816、>>821 異端審問官ザルモゥ
――――で、次はあんたか・・・・・・(嘆息
今夜は過去の亡霊オンパレードか?

――いや、言いたいことは分かったけどさ。
オレ達にやられたんだか>821で吊ったからだかで亡霊になってる事もあるし、ここはひとまず・・・・・・・

(>行動)
(>狙撃)
(>邪心封印)
(>対象:>816)

  お  と  な  し  く  昇  天  で  き  な  い  な  ら  石  に  な  っ  て  ろ  ッ ! !(BANG!
(邪悪な魂を石の中に封じ込めた!)

>>820 あっけなく人質になったエルムドア氏について、どう思いますか?
ああ、この話・・・まだラムザがベオルブ家を出奔する前の話だったっけ?
あっけなく・・・・・・ねぇ。
正直、オレはルカヴィになっちまったエルムドアしか見てないからだけど・・・三味線ひいてたんじゃないかってつい邪推しちまうなぁ。

・・・・・・まぁひょっとしたらこの頃はまだルカヴィに魅入られてなかった、“人間”メスドラーマ・エルムドアだったから
不意でも衝かれて不覚を取った、ってのが妥当なとこなんだろうけどな。
ラムザも話してたけど・・・あのディリータの妹がベオルブ邸から攫われた時なんかでも、
後にルカヴィになっちまったあのラムザの長兄・ダイスダーグでさえ大怪我したって話らしいし。

・・・まだ人間だったから、か。
そういえばあの二人、結局末路も似たようなモンだったよな。
力を求めた挙句に人間やめちまって、オレ達に退治されたって事だけど。
『ヒトは、分不相応な力を求めると破滅する』っていう事の表れなのかもな、ああいうの。

>>822 ミルたんに萌えつきますた・・・バタン!
―――あ゙・・・・ミ・・・ミルたん?
お、お大事に・・・・・・・・・(汗


―――よかったな、ミルウーダ。
何だかんだ言って、結構ファンいるんじゃないかッ・・・・・・は、はは・・・。(引きつり笑い

982 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU :04/03/05 04:48

――――ゼェ、ゼェ・・・
あ゙〜〜〜〜〜危ない目に遭った。好奇心は猫を殺すじゃないけど・・・・・・
やっぱ不用意な好奇心には気をつけようってことかね、こりゃ。

>>830 風車小屋のチョコボはメスでしたか?
・・・・・・・さぁ?
なにぶん過去の、それもオレのあずかり知らぬところで起きた事件の話だしなー。

・・・・・・っていうかそもそもチョコボはじめ、モンスターに明確な性別ってあるんだろうか?(汗
男女問わず、シーフの「ハートを盗む」であっさりチャームされるし、
調教やら勧誘やら竜ならしやらで仲間になったモンスターは例外なく、モンスターの生まれる――
即ち『有精卵』の卵を産んでるわけだし・・・

――ひょっとしてモンスターって、種族を問わずすべからく雌雄同体?
またちょっと賢くなれたかも、オレ(何

>>832 それはミルウーダさん、貴女が兄貴に(;´Д`)ハァハァしているように見えるからデスヨ。
――――む、若干同意しておく。

いくら寂しいからって・・・しかも屈折した兄妹愛とはいえ、
今までにもそうとれそうな光景は無きにしもあらずだったわけだしー。

・・・そういえば最近、オレが留守にする前はよく見ることができたハズの
あの楽しい兄妹ゲンカの光景すら見かけなくなっちまったな。個人的にはまた見てみたい・・・・・かな?
そしてうまい具合に漁夫の利・ケンカ両成敗的な割り込み方を(ry

>>842 ……懐かしい顔が。 お帰りなさい。
日付は丸ひと月前になってるけど・・・・・・・・・・・・・

ただいま。
長い事空けて・・・・・・待たせちまって・・・・・・ホントにすまなかった。
遅くなって・・・・ごめん。

>>850 稚児趣味ですか?
―――ん? 何の話だよ。・・・・・・・・・稚児趣味?

・・・・・・笑止千万ッ!
>>850、なにか勘違いしてるみたいだからこの際宣言しとくが・・・・・・

(>行動)
(>ガッツ(ぇ)
(>さけぶ(何)

――― オ レ に は ぺ の 字 の 趣 味 も シ ョ の 字 の 趣 味 も な い ッ ! ! !
さらに>>980じゃあああ言ったけどどっちかと言うとやっぱり年上のお姉さま系にも結構惹かれるかもッ ! ! ?

(ムスタディオのBlaveが10上がった!)
(ムスタディオのSpeedが1上がった!)
(ムスタディオの物理攻撃力が1上がった!)
(ムスタディオの魔法攻撃力が1上がった!)

・・・ったく、どこぞの(;´Д`)ハァハァ神殿騎士や
どっか異世界に存在する消滅の名を冠する幼女(;´Д`)ハァハァ機人なんかと一緒にするないッ。

・・・・・・何? お前はガッツ使えないだろって? 問題ないッ!(ぇ
 技術と勇気さえあれば銃弾さえ手で止められるのがこのイヴァリースだッ!!
(↑要:リアクションアビリティ『白刃取り』(取得ジョブ:侍))

さらにいえばオレにはどこぞの腐女子が好みそうな801の趣味もないからなッ! くれぐれも誤解すんなよッ!?(汗

>>853 皆さんは、最近恋してますか?
恋? 恋ねぇ・・・・・・
近くて遠い、って所だろうか、ぶっちゃけた話。
ウチの部隊は>>980でも言ったとおり、綺麗なコも複数いるけど・・・・・・
少なくとも現時点じゃ、本格的な恋愛に発展できそうな手ごたえもないしなぁ。

――この戦いが終わったらまた、話も変わってくるかも知んないけど・・・
目下のところはアイテムと機械がデート相手になりそうだよ、とほほ。

>>859 誕生日プレゼントを貰うなら
誕生日プレゼント? 何がいいだろうか・・・・・・・


―――うーん、職業柄日ごろから機械とアイテムにまみれた生活してるから、
いざとなったら欲しい物が明確に浮かばないなぁ。そうなると・・・

――うん、何か無形のプレゼント、そうでなければオレ自身も予想だにしない、ビックリするもの。
こんなところだろうか?
・・・・・・あ、当然の前提としてこっちにとってありがたくないのは大却下だけどな。


983 名前:名無し客:04/03/06 07:22

(クリスタルの欠片が転がり、地下洞の光景を映している)

http://appletea.to/~charaneta//test/read.cgi/ikkoku/1063981092/149


984 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/03/07 04:49


>>976 そういやミルミルって赤ちゃん用の乳製品があったような、たしか…ウンウン

そんなもの、知らないわよ……。
少なくとも、私はそんな名前の乳製品を食べて育ったなんて聞いてない。
何よ……ミルミルって……。
その名称を用いる事で私を揶揄したいの?
この世に存在しないかもしれない食品の名称まで使って、私の名を辱めたいのッ?

私を、私の名をッ、馬鹿にしないでッ。
私の名は、ミルウーダと云う名は、財産と呼べるものを何も持たなかった私たちの
両親の、唯一の形見よッ!

既に死した私から、この名は。
誰も奪えやしない。
誰も変えられやしない。
誰も辱められやしない。

───ミルミルなんて乳製品は知らないわよッ!


……赤ん坊用の乳製品ってどんな物なのよ。
赤ん坊用の食品だから……柔らかくて栄養価の高い物とは想像つくのだけれど。
それとも飲み物かしら?
母乳とは違うの? 山羊や牛のミルクとも違うの?
チーズや、その類の物でもないの?

赤ん坊用の乳製品なんてなかったわ……。
そんな物がイヴァリースにあれば、栄養失調で死ぬ赤ん坊も随分と減るでしょうね。
子供時代の私たちが体験したあの飢えを、渇きを、悔しさを、痛みを、悲しみを、
味わう子もきっと少なくなる……。

ミルミルなんてふざけた名前の乳製品はない。
そんな物に頼る事は出来ない。
そして、私たち兄妹のような思いを味わう人をこれ以上増やす訳にはいかない。
だから───ッ!

貴族は倒さねばならないのよ。
絶対に。

985 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/03/07 04:49


>>978 ミルタンの強敵はアルマたんでつか?

アルマ……? 誰の……名前だったかしら……。
……あ……ああ……。……アルマ……アルマ・ベオルブ。
ベオルブの娘。ラムザの妹。
ゴラグロスが攫った……のは、人違いだったようだけれど。

そのベオルブの娘がどうして私の強敵になるの?
何も知らずに、何も知ろうとせずに、何の不自由もせずに、ぬくぬくと暮らしてきた
貴族の小娘くらい、私一人で何とでもなるわよ?
確かにラムザには負けたわ……。
けれども、その妹にむざむざと負けるような私ではないわよ……。

>ミルタンとアルマたんのスリーサイズはどちらがうえなだろうか…

……う……な……何……をッ……。
い、いえ、何故それを……十代半ばの娘と比較されなければならないのよッ。

………そんなもの………鎧を購入するときに測っただけよ。
それ以外で測ったこともないし、……気にしたこともないわ。
比較する対象が、同じ様な境遇で育ってきた女性団員だけだったから、
世間で言う「上」やら「大きい」やら「無い」なんて私には分からない。

───分からないけれど。
安易に人の体の事をとやかく言って欲しくないわね。


数ヶ月間、豆スープだけで暮らした……。
栄養が最も必要な時期に、飢えに喘いだ……。
成長期になっても、満足な食事を取る事が叶わなかった……。

―――それが身体の発育にどのような影響を及ぼすか分かっていて、
私にこの問いをしているのッ?
……ぐ……私に対して……ぶ、侮辱よ……そ、その問いはッ……。

だ、大体ねッ。
剣を振るうにも、鎧を纏うにも、余分な肉は邪魔なだけでしょうッ?
深窓の貴族のお嬢様と、剣士である私に求められる肉体は違うでしょうッ!?
比較してどうこうする事自体馬鹿げているわッ!
向こうは向こう、私は私ッ! それでいいじゃないッ!!

―――それから私をミルタンと呼ぶなッ!

986 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/03/07 04:55


>>979 可愛らしさも年齢もアルマたそが圧勝!

……ああ、どうせ私は十代の可愛らしい少女じゃないわよ。
私が可愛いと言われる年齢でないのも分かっているし。

私は、何も知らない、何も恐れない、純粋なあの頃に戻る事が出来ない事を
知っている。
社会の醜さも汚さも知っている。
そして、その醜さと汚さに自身を浸している事も知っている。

そんな平民と、貴族のお嬢様を比較する事が間違っているのよ。
ああ、若くなくて、可愛くなくて、悪かったわねッ!

>ミルはアグリアスといい勝負なんじゃないかな…

アグリアス……は、ムスタディオがよく話に出す聖騎士の事ね?
王女様お付きの、乙女ばかりを集めた騎士団の筆頭だったとか何とか。
兄さんと同じような聖剣技を扱う、凄腕の騎士。
王女様の剣となり、盾となる役目を持つ……ムスタディオが言うところでは……
美しき女性。

そのような地位に居る人ならば、家柄も……大層良いのでしょうね。
私と違って。

何がいい勝負なのか分からないけれど。
何を以て、いい勝負なのか分からないけれど。
話が合いそうにもない女性ね。
会った事もないのに断定するのはどうかと思うかもしれないけれど。

アグリアスという騎士は、多分王女様を護る為に剣を振るっているのでしょう。
けれども、私は貴族を打ち倒し、そして社会をも切り崩す為に剣を振るっていた。
彼女は、大切な人間を護り、社会を護る為に存在する騎士。
私は、憎い人間を倒し、社会を壊す為に存在した剣士。
彼女が「高貴な」生まれだとか、そういう事以前に……話が合わない相手ね。

……で。
何がいい勝負なのよ。


>>983

http://appletea.to/~charaneta//test/read.cgi/ikkoku/1063981092/n150

987 名前:名無し客:04/03/07 07:58

スレンダーなボディもそれはそれで良ひ…

それは置いといて、いつも何を考えて生きてますか?曲げられない心情とか。

988 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/03/09 03:49


>>987

>スレンダーなボディもそれはそれで良ひ…

……スレンダー……か。ものは言いようね……。
そう言ってくれると……その………………嬉しい……わね……。

…………ありがとう。
……男性はやっぱり、肉感的な女性の方が好みだったりするのかしら……。

>それは置いといて、いつも何を考えて生きてますか?曲げられない心情とか。

私はもう生きていないけれど。

幼い頃、いつも頭にあったのは、ただ食べたい、ただ生きたいという、
純然な、生物としての欲望ばかり。
一日の多くは、ただ、そのことばかりを考えるのに、費やされた。

       たべたい。たべたい。……たべたい。
       もっとたくさん。もっとおおく。もっとおなかがふくれるまで。

       どうしてあの人たちは、わたしたちからたべものをうばっていくの?
       どうしてあの人たちは、そんなことをするの?
       どうしてあの人たちは、そんな権利があるの?
       どうしてあの人たちは、私たちを蔑むの?
       どうしてあの人たちは、私たちと違うの?

       あの人たちの、何が私たちと違うというの?

       何も違わない。
       私たちと同じ、

       人間。

同じ人間なのに。同じ人間であるのに。
生まれが違うだけで、ただ、ほんの少し生まれた家が違うだけで。
何故私たちは搾取されなければならない?
何故何もかも奪われなければならない?

大きくなってからは、貴族への疑問や怒り、憎しみばかりが募った。
かの五十年戦争では名を上げた将軍や貴族も多いと聞くわ。
ベオルブの家もその一つ。

       私たちはただ、祖国の為を想って戦った。
       私たちはただ、人々の為を想って戦った。

……彼らと私たちの功績の、何が違うというの?
祖国の為に戦った。
幾百もの相手と対峙し、剣を振るい、斬り刻み、叩きつけ、殺し、殺し、殺し、
殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し、そして生き延びた。
ベオルブの名を持つ者のした事と、私たちがした事の、何が違うというの?
私たちのした事に、何の差があるというの?

私たちが命をかけてまで守った祖国を、代表する人間は腐っていた。
腐った人間に統治された国は、いずれはその根本から腐ってしまう。
その前に私たちが速やかに革命をし、国を造り直さねばならない。
階級制度などない、平等な社会を。
誰もが自由で平等な社会を。

       持つ者と、持たざる者という関係でなく。
       誰もが、持つ者で居られる社会を。
       誰もが、持たざる者にならない社会を。

……死して身が滅んだ今だって、変わらない。
生前の想いがあるからこそ、私はここにいる。
いえ、生前の想いに囚われているからこそ、私はここに居る。
私の生の証を見続ける為に。
私の生が、決して無駄ではなかった事を見届ける為に。



───兄さんの側に居たいとか、あ、あの人の側に居たいとか、そ、そういう事
ばかりを考えてここに居るのではないのよッ!?
分かってるわねッ!?

989 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :04/03/09 22:02

>>898
ルガヴィ………言い伝えに残る、伝説の12体の悪魔か。

優れた職人の手にかかれば、樹木の魔物から立派な騎士剣が作り出せると聞く。
それがルガヴィともなればさぞ強力な武器が造れそうだ。

………しかし、あんな不気味で恐ろしいモノが本当にこの世界にかつて実在したのだろうか?
正直なところ、私は非常に疑問に思っている。

所詮、あのような"大悪魔"の話など造り話に過ぎないのではないかと。

>>904

…神殿騎士団入りし装備を支給される段になり、メリアドールはおろかイズルードよりも貧弱な剣を支給された事。

>>906
五十年戦争時代から幾度となくアレを目にしてきたが、いつ見ても気分の良いものではないな。
好きな色がどうという以前のところだ。

………中には見るだけでなく、実際に手にしたことも何度かある。
これが人間の魂の具現化なのかと思うと、複雑な気分だった。

透明な青、霞むような色の金………さまざまな色のクリスタルがあった。
ミルウーダは何色の結晶になったのだろうか。

>>917
逆だ。
カードゲームの中では何故か狙えば確実に成功する。

………………カードゲームの中ではな。

>>918
山羊?一体何の話だ。
私が持っている聖石のことなら"アリエス"………羊だぞ。山羊とは別物だ。

おおよそ字面が似ているので勘違いしたのだろう。
そんなようでは笑われるぞ。次からよく注意して見ることだな。

>>919
何も出てくることはない。

元死に損ないのただのいち僧兵に、何かを呼び出せるような力はない。
それがあればこんなところで嘲笑を浴びるような真似を繰り返して日々を送ることもない。

まあ、そういうことだ。

>>931
我が神殿騎士団長殿は意外にも子煩悩だった。
そしてさらに意外な事に照れ屋だ。

なんとも可笑しなものだ。あの不愛想で冷徹な男がな。
「メリアドールが来てもいつもと変わりない、と言っておけ」………か。

私も子供を持てばああなるのだろうか。

990 名前:名無し客:04/03/09 22:25

兄妹喧嘩はよくしますか?

991 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :04/03/09 22:34

>>944
むしろ、目的を達するためにはどんな悪事にでも手を染めると決めた今の私の心に
光と呼べるものはあるまい。
たとえ暗黒の世界に堕ちようとも、必ず理想だけは果たして見せると誓った私にはな。
………………それを否定する気はさらさらない。

>>947
誰が女好きか。


無論、神殿騎士になっても部下が全員女なのはどういう意味ですか?などという質問は却下だ。

>>949
勿論その通り。本当ならば妹よりも姉が欲しかった。

………とでも言って欲しかったのかもしれんがな。

>>961
花………か。
私は花の区別などつけられん。どれを見ても色の違いくらいしか分からんが…何か落ち着くな。

そういえば一度これと同じようなものを見た記憶がある。
確か、あれは五十年戦争の時…ベスラにいた時だったか。
たまたま哨戒中に見つけた、一輪だけ咲いていた花。

………あの頃の記憶などいいものでは断じてないはずなのに、何故かひどく懐かしい。

>>977
食べられない。
肉自体滅多に口にすることはなかった。
よくてせいぜい、鼠か鳩か雀の肉だ。
まして羊の肉など食べられる機会があるはずもなかろう。
何より、殺して食べてしまうより乳を絞って飲む方が経済的だ。

今でも羊肉を目にすると「殺すより乳を飲む方が………」と考えてしまうな。

>>987
分かりきった事を聞くのだな。
答えは一つだ。

「なんとしても目的を、理想を達成する」

これ以外に一体何を考えろというのだ?
妹までそのために死なせた人間が、他の事を考えるとでも言うのか。

>>975
>ミルウーダ
失礼な事を言うな。
まだ三十路を越えていない。ちょうど入り口に立った所だッ!

>配偶者に私以上の若さを
安心しろ。12才だの8才だのに求婚しない限り「幼女趣味」とまではいかん。
せいぜい「年下好み」だ。
お前がそのような心配をする必要はないぞ。安心しろ。

そもそも、お前より若い女=幼女なのか?

>>954
>マーシュ
さて、遅れてしまったが。

…私はこういう時、長々と言葉をかけるのがどうしても苦手でな。
だからお前が一度決めた事に口を出したりはしない。
せめてこう言う事くらいだ。私に出来るのは。

「愉しかった。また縁があれば会おう」

………それではな。さらばだ。

992 名前:マラーク・ガルテナーハ:04/03/09 23:28

ミルウーダ
オレもお前ら兄妹と同じような境遇を少年時代送ってきたから
お前の気持ちは良く分かるぞ。

しかも、オレも一度は「死」を体験した身だ。

お前との唯一の違いは
肉親の聖石の使い道だな

オレも後一歩間違えればお前のような運命をたどったかもしれない

まあ、1000スレまで頑張れよ!
んじゃ

993 名前:名無し客:04/03/10 22:30

あと7しかないので書き込むのはちょっと気が引けるけど。
ミルたん、マーシュくん、ウィーさん、ムスたん
今まで御疲れ様、ありがとう。また会える日を楽しみにしてるよ。

994 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU :04/03/11 04:48

さて、もう終点も目の前か――――
少々寂しいが、だからって立ち止まってても何にもならないよな。 レス行ってみるかッ!

>>869 神殿騎士ヴォルマルフ
もう終了前で今更というにもおこがましいほど今更だが――――どーも、ミュロンド神殿騎士団長どの。
もうとうに“メリアドールの親父さん”じゃなくなっちまってるようだが・・・・・・
覚悟しとけよ、必ずオレ達はあんたがたの企みをぶち砕く。 首洗って待ってろ。

それから――――あんたがゾディアックストーンを使って起こす現象が「奇跡」だって?冗談じゃない。
ラファの時ならともかく、あんたの場合はどうあっても悪魔の業でしかないだろうに…履き違えてんじゃねぇッ!

>>870 結婚は地獄
・・・・・・はぁ。 そー言うモンなのかね?
生憎彼女がいないし、まだまだオレには縁が遠そうだけど・・・。

一応ウチの部隊には結婚前提カップルが約一組(ベイオウーフ&レーゼ)いますが。
オレ達の戦いが終わって二人が式でもあげる際には――そんな所へ赴く壮行もかねて、盛大に祝ってあげますかね。

>>877
――――スレメンバー男性陣の名前が挙がる中で、オレだけ名前が挙がってないというのはどういう仕様か(汗
いや、だからと言って彼女を恋愛対象として見る訳でもないけど。

>>878
―――で、球が付いていて、弾が飛ばせれば? ・・・・・・何の話だ?
どの銃にも魔ガンにもそんな機構は付いてなかったし、まして銃意外に弾丸を飛ばせるような武器なんて―――

・・・・・・って、ちょっと待て>878。 それは何か? ミョーな意味の隠語か?
いや、別にオレも男だしそー言うの嫌いなわけじゃないけど・・・・・・
(一応死んでるが)女の人の前で言う台詞じゃないと思うぜ?(汗

>>879 子供は何人欲しい?
いや、だからそれ以前にまだ相手も定まってない訳で(汗
しかし、実際オレに子供ができるとなると・・・・・・どうだろうね?

――そーだねえ・・・・・・二人ぐらいかな? 年齢順は問わないから男女一人ずつで。
片方は無論、オレみたいな機械いじり好きの奴で。
もう片方は・・・・・・そうだな、別の個性も持って欲しいから――魔法でも武術でも、何か得意な感じに育ってくれれば。
あとは活発で明るければ、いう事はないかな?

・・・・・・うう。まだ彼女もいないのにこんな事言ってて、なんだか悲しくなってきた気が・・・(涙

>>886
―――生霊? 生霊ってのは生者の魂だか意志だかが身体から抜けた幽霊もどきって話だが・・・
少なくともオレは、そんなものにお目にかかった事はないぞ? 亡霊ばっかだよ。
ミルウーダが実は生霊でした、っていうならそれはそれでいい事なのかもしれないけど・・・・・・
でも、オレもラムザからの又聞きになるが――彼女は確かに死んでいるそうだ。
あいつの目の前で。 妙なエリート意識にトチ狂った、あいつの仲間の手にかかって。

―――肉の身を纏う? あんたが何を知ってるかどうかは知らないけど・・・
少なくともオレ達が知る限り、そんな事ができる幽霊なんて聞いた事がないぜ?
何度か幽霊なんかとも戦って、武器やら拳やらで殴られた事もあったけど――武器は例外としても・・・
こっちを殴りつける拳は確かに痛かったけど、それだってあくまで“実体化してるから”――そのはずだぜ?
だから――オレの狙撃技にもある、この世に在らざるべき者を撃ちぬき、石化させる邪心封印も通用するわけだし。

>>893 ミルウーダ
・・・・・・すまないね、わざわざこんなメッセージを。
アレからひと月近くなるけど――――――ありがとうな。
そういえば古代文明の文献にもバレンタインって習慣はあったんだが――それに対になる「ホワイトデー」って
行事もあるらしいんだ。何でもバレンタインの一ヶ月後にお返しをするって行事らしいけど。
そーいうわけで、ちょっとその日には早いけど――――
あんたの来世に、幸多からん事を。
(紫マテリア「ラッキー」を置く)

どーもこれ、こないだ仕事から戻った仲間が手に入れてきた財宝の中に混じってたらしい。
異世界から来たクラウドの話だと、幸運の加護が得られる石だって話だが――
今のところ間に合ってるし、別に一個なくなってても問題ないだろうからあんたの所にそなえておくよ。

>>898 もしルカヴィが密漁できるとしたら?
うーん・・・・・・あいつらを密漁ねぇ(汗
正直あいつらはおろか、その使い魔のデーモンどもも密漁はできなかったしなぁ。何になるんだろう・・・

・・・・・・ゾディアックストーンって回答じゃ、ダメ?(汗

>>904 空いた口がふさがらなかった時
・・・・・・・・・・・・・・・・・・労働八号の起動したときに、ラムザの命令で誤射されたとき。
何が悲しくって起動したての鉄巨人にたいした理由も無しにビームぶち込まれなきゃならないんだ、畜生ッ!?(泣

・・・大体、命令したラムザもラムザだッ!
あいつも本気でああなると分かってたわけでもないだろうが、それでも言うに事欠いて
「え、えーと・・・じゃあ・・・ムスタディオをやっつけろ♥」もないもんだぜ!? まったく。

>>906 好きなクリスタルの色は?
―――クリスタル、ねぇ。 ヒト、モンスター問わずその肉体が昇天する時に、その残滓として残る不思議な結晶・・・
今までの戦いでも山と見てきたし、それに刻み込まれた死者の生前の経験(アビリティ継承)や
その残った命の精髄(HP・MPを回復)にも・・・こういう言い方も何だが、随分助けられたっけな。

・・・それで、何色が好きかって?
そうだな、こういう言い方は罰当たりだけど――――青、かな?
他の色と違って色自体に落ち着いた清浄なイメージがあるから、まだ頂く分にも気が楽だし…綺麗だし。
クリスタルが心の色を表すってなら――いい精神の相手のを貰えた、ってことで少しだけありがたく感じたりとか。

――どの道、殺しておいて何を罰当たりな、って謗りは免れそうにないけど・・・な。

995 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU :04/03/11 07:15

>>915 ウィユヴェールの好きな一節を朗読してみてください
――あー・・・・・・非常に申し訳ないんだけどさ。
ウチの部隊で色々探しちゃいるんだけど、まだ見つかってないんだよ、『ウィユヴェール』。
今のところ見つかった財宝の中の稀覯本といったら、『エナビア記』と『空想魔学小説』ぐらいで。

>読んだことない人にもこの蛙形蓄音機を置いていきますので。
>(自爆装置はずすの忘れたけど)
え、蓄音機があるって? どれどれ・・・・・・
―――ってこれ、自爆装置つけっぱなしじゃないかッ!? なんて物よこすんだッ!
これ、まず聴く前に分解が必要じゃないか・・・・・・・・・朗読なんて保留だ保留。

>916 ダジャレ
(>行動)
(>たたかう)
(対象:>916)

⊂⌒~⊃#゚Д゚)つ ;y==========g===――――――タ━━━━━━━━━( ゚д゚)・∵. ━━━━━━ン!!!!
       ↑                                       ↑
       オレ                                     >916

――つまらんッ! 次ィ!!!

>>917 いつも大貧民やる時「革命」を狙って失敗しますか?
―――いや、別にそんな事はないけど? 状況によるよ。
無理目な時は無難にこなして、狙える時には徹底的に狙う・・・
カードゲームでも狙撃でも、こー言う姿勢こそ大事だと思うぜ?

>>918 ウィーグラフは山羊の頭を被ってる?
・・・・・・いや、別にそんな事はないぜ? 古代の悪魔降臨の儀式じゃあるまいし。
強いて言うなら――――兜をかぶっとる、そんなとこだよ。

・・・・・・オイ。ここ、笑うとこだぜ?
何でみんな、そんなシヴァよりつめたそーな目でオレを見るかなッ!!?(大汗

>>919 あなたの呼び声に応じて招かれるモノはなんですか?
呼び声に応じて招かれるもの? 仲間だよ。
何度となく死線を一緒に潜り抜けてきてるからな、まさに「呼べば応える」なのさ。

あとは―――月並み極まる回答だが、召喚獣。
アクションアビリティに召喚魔法が付いてないと使えないけど、な(苦笑

>>931 あの人の意外な一面
―――意外な一面、って言ってもなぁ。
ウチの部隊、もう一緒に戦ってきた中でみんな、大なり小なり人為(ひととなり)は掴めてるからなぁ・・・

――あ、最近?
そうだな、クラウドの性格なんかにはちょっと驚いたかな?
天球儀で召喚した直後には、約束の地だのなんだのと訳のわからないこと言ったあげく、「興味ないね」って
つっけんどんに出て行ったけど・・・・・・仲間になったあとに冗談半分で除名をほのめかしてみたら、
「オレ達の乗った列車は途中下車はできないはずだろ?」と、静かだけど熱い台詞で反論してくれたしな。
他人に無関心なように見えて、結局は結構熱血漢だったりしたんだよなぁ。アレはちょっと意外だったかな?

>>944 貴方に心の闇や欲望はありますか?
・・・・・・ないといえば、オレは大嘘つきになっちまうな。
そりゃオレだって神様でもなんでもない人の子、人並みに欲望の一つや二つだってあるさ。

――ただ、そういったもののちょっとした掛け違えで、沢山の人間が道を誤って凋落していったのをこの目で見てるしな。
ルカヴィになっちまった連中のみならず、バリンテン大公やガフガリオン達、ラーグ公やゴルターナ公・・・・・・
それに色々あちこちで暗躍しているラムザの旧友――ディリータなんかも、もしかしたらそうなのかも知れないし。
だから、オレ達は・・・・・・少なくともオレは、そうならないように気をつけて行きたい。

>>949 上にお姉さんがいれば甘えてみたかったですか?
え゙!? その・・・・・・・・・
うーん・・・・・・・・・
あの・・・・・・・・・


                   ・・・・・・・・・・・はい。(ぼそ

――なんだよその目はッ!? オレだって男だし、それに一人っ子だったし!
年上の異性、それに兄弟(or姉妹)に憧れたってバチは当たんないだろッ!?

>>954 マーシュ
そうか・・・・・・・・・ちょっと、さびしくなるな。
でも、オレがどうこう騒いだところで引き止められるわけじゃないし。
それに――――まだ今生の別れと決まった訳でもないだろ? なら湿っぽいのはナシだ。

じゃあな、マーシュ。
お前の言うとおり―――――願わくばまた、いつかどこかで・・・だ。また会おうぜ。

>961 花贈っときます
>ウィーさんにはカモミール、ミルたんには鈴蘭、マーシュくんにはネリネを。
・・・・・・・・・顔を出す頻度が少なかったからか? 少なかったからなのか?
またしてもオレのがない・・・・・・くぅッ(泣

―――今更そんな浅ましい事言っても仕方ないか。次いこ、次・・・(嘆息

>977 ウィーグラフは羊の肉は食べられますか?
・・・・・・いや、そりゃ食おうとすればいくらでも食えるだろ?
もともと貧乏してたようだし、むしろ目の前に出されたらがっついてるかもしれないし。

――正体が牡羊座のルカヴィだから、共食いになるから食えない、なんて馬鹿なこと考えてないだろうな。>977?
連中は姿はどうあれ、仮にも異世界の悪魔。そんなデリケートな神経なんざ持ち合わせてないだろうさ。

>979 ミルはアグリアスといい勝負なんじゃないかな…
うん・・・・・・むしろ彼女の場合はアルマちゃんみたいな「可愛さ」と言うよりも、
大人の女性としての「佳人さ加減」・・・こっちのレギュレーションの方が近いと思うし。

そうなると生前は騎士だったって事もあるから、女性としての魅力はやっぱりアグリアスさんといい勝負するかもな。
どっちも麗人剣士であることに違いはないわけだし。

>983 クリスタルに映し出されるある男の光景
(その映像を映し出すクリスタルを覗き込んで)
・・・・・・・・・・・いや、マジかよ?
いくらなんでも正気の沙汰じゃないぜ、こりゃ。 助けに行ったほうがいいのかな?

・・・・・・多分、もう間に合わないかもしれないけど。
生きて帰ったら間違いなく英雄豪傑の仲間入りだな、こいつ。
いろんな意味で。

>987 スレンダーなボディもそれはそれで良ひ…
うむ、同感だッ・・・・・・・・・(;´Д`)ハァハァ。


                       ―――などと言う(半分)冗談はさておきッ!

>それは置いといて、いつも何を考えて生きてますか?曲げられない心情とか。
うむ、置いとこうッ! ・・・・・・で、いつも何考えて生きてるかって?
そうだなぁ・・・・・・昨今のこのややこしい歴史の舞台裏に身を置いている以上、やっぱり今後の戦いの事だね。
ルカヴィどもの事、そいつらに踊らされる『表の人間達』の事、そしてそれを束ねる大きな存在の事・・・・・・
どうにも考えざるを得ないような事ばっかだしさ。

心情・・・というか信条としては―――
そうだね、ラムザと似たようなもんだけど・・・・・・『間違った力には屈しない』ってとこかな?
親父を攫って聖石を要求したバート商会のやり口なんかもだが、そもそもそういう事する連中は気に入らないし。

>990 兄弟(姉妹)ゲンカはよくしますか?
・・・・・・残念な事に、>>949の質問で応えた通りオレは一人っ子でね。
そう言う点じゃ、むしろ憧れるかな?

>992 天冥士マラーク
・・・・・・おーい、オレも一度ラムザのせいで死を体験した事があるんですけどー。
オレには何かないのー?

・・・・冷たい奴。

――って冗談はおいといて。
わざわざ完走前に応援に駆けつけてくれたことには礼を言うよ、サンキュ。

>993
―――それから、あんたもだよ。
何だかんだ言ってあんた達名無しの協力がなければ、このスレもここまで来れなかったわけだしさ。
そう言う事であんた、名無し代表としてオレに礼を言われてくれ。
・・・・・・どうも、アリガトなッ。

996 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/03/12 01:16


>>990 兄妹喧嘩はよくしますか?

……もしかして、喧嘩をよくしているように見えるかしら。
生前はそれ程していなかったのよ。
私は兄さんを尊敬していたし、騎士団や旅団では喧嘩をする暇もなかった。
それに、団員をまとめる立場の者がしょっちゅう兄妹喧嘩をしていたら、信用を
失うでしょう?

兄さんのやり方の甘さにイライラして、悪態をついてしまう事は度々あったけれど。
それが喧嘩に発展する事は……兄さんも大人だし、なかったわね。

幼い頃は喧嘩に発展する事なんて、殆どなかったわ。
私と兄さんは歳が離れているからね。
……喧嘩にならなかったのよ。
何をするにも、兄さんには必ず負けてしまう。
口でも、拳でも、どんな事でも勝てる筈がなかった。

だから、兄さんに少しでも近付く為に、兄さんの真似ばかりをしてきたわ。
兄さんの背中をずっと追いかけて来た……。

それが……今の私。
こんな朧げな姿になってまで、兄さんを追いかけてきた私……。
私は……もっと、もっと……血のつながった兄妹らしく、喧嘩をしたかったのよ……。
騎士団で腕を振るう団長と、その片腕という関係ではなくて。
もっと兄妹らしく。
もっと感情に任せて。

……その機会が与えられたのは、本当に嬉しかった……。

997 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/03/12 01:16


>>992 マラーク・ガルテナーハ

あなた誰よ。







……というのは冗談にしておいて。
ま、たまには、あからさまなメタ話もいいかもしれないわね。
以下は、メタな話とそうでない話が混じるわよ。


旅団時代だったかしら。噂には聞いた事あるわ。
―――ある部族の言葉で「蛆虫」の意味を持つ名で呼ばれる特殊部隊。
しかしその実態は……英才教育を施した子供で組織された暗殺部隊。
“武器王”の懐刀の一つ……だってね。

私とあなたが似たような境遇に居たって?
いいえ、違うわ。
私は、誰かの飼い犬として生きた事はないもの。
私は死ぬまで、体も、心も、自由でいられたから。
例え貴族に支配されようが、搾取されようが、多くのものが奪われようが、
私の体の、心の自由は束縛されなかった。

私はあなたたちの気持ちは分からない。
親代わりの者に仮初めの庇護をされ、育てられ、裏切られた人の気持ちなんて。
だから、あなたたちも私たちの真の気持ちなんて分からないのよ。
でも……持たざる者であるのは、同じね……。


……どうして……どうしてあなたは生者で、私は死者なの?
あなたたち兄妹と私たちの何が違う?
兄が妹を想い、妹が兄を思う、かけがえのない気持ち。
それは私たちとあなたたちで何の変わりもないはず……。

聖石の力は“使う側”の問題だって?
はッ、馬鹿馬鹿しい!

あなたの妹は酷い仕打ちをしてきた“飼い主”を恨んだはず……。
己の村を焼き、己に恐怖を刷り込んだ“飼い主”を憎んだはず……。
“飼い主”の元に連れ戻そうとするあなたを酷く恨んだはず……。
肉親の死を想うと同時に、肉親を殺した人間が何より憎いはずッ……!
あなたの死と共に、復讐をも考えたはず───ッ!

なのにッ!
何故あなたは生きていられるッ!?
何故あなたの妹は聖石を、聖なる力を発動させる事が出来たッ!?
あなたの妹は、あなたの死に対して負の感情を乗り越えたとでもいうのッ!?
兄さんの絶望と悲憤と、あなたの妹の感情の、何が違うというのよッ……。
……あなたたちと私たちの、何が違うというのよ……。

…………お喋りが過ぎたようね。
あなたには何も責任がないのに……熱くなってしまったわ。

あなたはあなたの与えられた生を全うすればいいのよ。
そして、あなたたちのような……私たちのような……悲しい人生を送る者が
少しでも減らすような国をつくっていけばいい……。

……わざわざ出向いてくれてありがとう。
嬉しいわ……ね……。
心優しい妹さんにもよろしくね……。

本当に、ありがとう。

998 名前:ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE :04/03/12 01:17


───さて、私の締めに入りましょうか。

>兄さん

>まだ三十路を越えていない。ちょうど入り口に立った所だッ!

……三十路であるのに変わりはないじゃない……。
少し事が落ち着いたら、兄さんの身も落ち着かせて私を安心させて……。

>そもそも、お前より若い女=幼女なのか?

そういう事ではないけれど……。
でも、兄さんが10も歳の離れた女性を娶るのではないかと想像すると……少し、
複雑な気分ね。

……いえ、別に、兄さんの結婚相手なんて、気にもしていないわ……。


>ムスタディオ

ホワイトデー……?
何だか分からない行事だけれど……どうもありがとう。

……ありがとう。本当に。本当に……。
何て言ったらいいのか……分からない。

……私は、あなたに何をしてあげられるのだろう。
私の為に何かをしてくれる人に……何をしてあげられるのだろう……。


>>993

ううん……。
書き込んでくれて、ありがとう。
労いの言葉を掛けてくれて……ありがとう。

そうね……。きっと……また、どこかで会う機会があるでしょう。
そのときには……私の事を……忘れないでいてね。

ああ……あと。
私の名はッ、ミルたんなどではないからねッ! 断じてッ!
そんな名で呼ぶなと何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度ッ!
言ってきたでしょうッ!?

……なんてね。
最後くらい……何と呼んでもいいわよ……。
好きに……呼んで……。



このスレを、ほんの少しでもご覧になった方、ネタ振り・質問を投下してくれた方、
本当に……ありがとう。心から感謝しているわ。

そして共に歩んできた、スレの仲間たち。
私の我が儘に随分と長い間付き合わせてしまったと思ってる。
でも、ここまで着いてきてくれて……ありがとう。
言葉に言い表せないくらい、感謝してる。

そして、「私」とここ以外のどこかで接点を持った多くの方たち。
色々と、ありがとう。
沢山の事を教えて貰ったし、学ばせていただいたわ。
皆さん、尊敬しているし、……大好きよ。


───ということで、このスレも残すところ、後2つ。
スレを完結させるのは、物語を締めるのは、過去に去った亡霊の役目ではないわ。
だから、兄さん……後はよろしくね。


ttp://dog.oekakist.com//chara/dat/IMG_000037.jpg

999 名前:神殿騎士ウィーグラフ ◆AriEsUrxBE :04/03/14 07:10

>>990
年が離れているせいか、それほど派手な喧嘩をしたような記憶はない。
………普段はな。

というか困ったことにミルウーダときたら、妙に武術の腕を上げているおかげで喧嘩にもならない。
ミルウーダについて何か話している時、その後ろから滅多打ちにされるとかそういうケースは山ほどあるが。

まったく蓮っ葉な妹を持つと苦労する。



………さて。

およそ1年ほど前に立ったこのスレも、ミルウーダやマーシュ、ムスタディオ、ヴォルマルフらと名無し殿たちの手によってついに完走を迎えた。
飽きずに来訪を重ねて、それに対して細かく返答を続けた両者…特にミルウーダに深い感謝を。
そして放置のし続けを繰り返したことをここに詫びる。すまなかった。


それでは、この書き込みをもって本スレッドの終了を宣言する。
皆、本当に今まで有り難う。

1000 名前:ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU :04/03/14 12:03

このスレッド「ミュロンド神殿騎士団出張所〜FFTなりきりスレ〜」は、


・神殿騎士ウィーグラフ・フォルズ ◆AriEsUrxBE
・剣士ミルウーダ・フォルズ(亡霊) ◆MUKuroTvQE
・機工士ムスタディオ・ブナンザ ◆TsGUNNERkU
・マーシュ・ラディウユ少年 ◆tMarsheRhE
・神殿騎士ヴォルマルフ・ティンジェル ◆TInGeLfRms
・剣士ラムザ・ベオルブ ◆QjjP9hv6tw
・その他、一見でも訪れてくれたキャラハン諸氏

――――そして、このスレを訪れてくれた全ての名無し、みんなの力でお送りしました。


それから・・・最後の最後に、オレからもみんなに一言。
ウィーグラフ、ミルウーダ、マーシュ、ヴォルマルフ、ラムザ・・・・・・そしてその他、このスレに来てくれたみんな。
本当にありがとう、凄く楽しかったよ。

そして――――――お疲れ様。

1001 名前:1001:Over 1000 Thread

このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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